「2025 MAMA AWARDS」香港大規模火災うけ約4億円を寄付…G-DRAGONからイム・シワンまで、被害復旧のため支援
写真=CJ ENM「2025 MAMA AWARDS」「2025 MAMA AWARDS」は28日、公式weiboを通じて「CJ ENMとMAMA AWARDSはタイポ・ウォンフックコート支援基金に2,000万香港ドルを寄付し、火災で被害を受けた住民を全面的に支援する」と明らかにした。
続いて「今回の火災のニュースに深い悲しみを感じ、火災で被害を受けたすべての市民と家族を失った遺族に深い哀悼の意を表す。今回の寄付が緊急救助と被害復旧に役立つことを願っている」と伝えた。
これに先立って26日、香港北部・新界地区大埔(タイポ)の高層マンションで大規模な火災が発生。これをうけ連日、韓国の芸能界からの寄付が続いている。
写真=OSEN DB
写真=VLAST続けて「突然の悲劇により多くの方々が大きな苦痛を経験されている事実に胸が痛むと同時に、常に温かい応援を寄せてくださる香港のファンの皆さんを大変心配している。香港赤十字社に25万香港ドル(約500万円)を寄付し、力添えをさせていただきたい」と明らかにした。
写真=JYPエンターテインメント
写真=SUBLIME
写真=THE BLACK LABEL
写真=Galaxy CorporationG-DRAGONが名誉理事長を務める財団JUSPEACE Foundationは、今回の寄付後も、同財団が推進してきた消防士及び災害救助者の心理支援ノウハウを提供しながら、香港現地の団体と協力する予定だ。
JUSPEACE Foundationは「火災に対する『共同回復』のメッセージを伝えながら、国境を越えた連帯の精神を示したい」とし「芸術が持つ癒やしの力を通じて、香港市民が災害の傷を乗り越え日常へ回復できるよう応援する」と寄付の趣旨を説明した。
写真=OSEN DB- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チ・ミンギョン
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