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AKMU、タイトル曲「喜び、悲しみ、美しい心」MV公開…深みのある歌声で慰めのメッセージ

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写真=Cemter of Inspiration
AKMUがニューアルバムでカムバックした。

AKMUは7日午後6時、4thフルアルバム「開花」をリリースした。このアルバムには最近先行公開された新曲「噂の楽園」をはじめ、タイトル曲「喜び、悲しみ、美しい心」など計11曲が収録。韓国音楽著作権協会のクレジットによると、収録曲全曲をイ・チャンヒョクが単独で作詞・作曲した。

今回のアルバムを通じて、AKMUは幸せがいかに些細な場所に潜んでいるかを歌った。幸せの要素を一つひとつ分解し、味わうこともした。苦しいスランプをきっかけに強くなった内面を音楽へと昇華させたようだ。

タイトル曲「喜び、悲しみ、美しい心」は「悲しみがあるからこそ喜びもあり、その二つが調和して一人の人間を完成させる」という真摯な慰めの言葉を届けている。この曲は、80~90年代に愛された故キム・グァンソクさん、故ユ・ジェハさんなどの音楽を彷彿とさせるポップ・バラードジャンルの曲だ。イ・スヒョンは1番では淡々と歌っていたが、2番のサビが始まると一層深みを増した声で歌い、まるで過去の自分を慰めようとしているかのような姿が、聴く者の感情をさらに揺さぶる。





元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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