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ソン・ガンホ「サムシクおじさん」でドラマに初挑戦“映画とは異なる魅力を感じた”
俳優ソン・ガンホが、「サムシクおじさん」の撮影のビハインドを語った。最近、ソウル三清洞(サムチョンドン)のカフェで、Disney+「サムシクおじさん」に出演した俳優ソン・ガンホのインタビューが行われた。同作は、「戦争中も毎日3食(サムシク)を食べさせた」という通称サムシクおじさん(ソン・ガンホ)と、皆が飢えることなく豊かに暮らせる国を目指すエリート青年キム・サン(ピョン・ヨハン)が出会い、苦境の時代に夢を叶えるべく奮闘する物語を描いた。ソン・ガンホは、毎回圧倒的な演技力を披露し、名実ともに韓国の国民的俳優であることを証明した。この日彼は「サムシクおじさん」を通じて初めてドラマに挑戦した感想について、「よくご存知の通り、映画ばかりやっていたのでドラマは初めてでしたが、撮影期間が特に映画より長かったとは言えません。しかし、Disney+は毎週公開されるので、そういった部分では新しい経験だったように思います。それが嬉しくもあり、映画のように一気に公開されるわけでもなくずっと露出されている状態なので、胸がいっぱいで面白い、複雑な気分でした。毎週公開されるので、『今回は面白い。今回は後半がちょっとルーズかな』という気持ちはありました。いつも4時になると、ワクワクしました」と明かした。評価が分かれることに対しては、残念な気持ちも語った。彼は「もちろん残念な気持ちもあります。新しい視点でもっとコミュニケーションしたいという気持ちはいつもあります。またその逆もあります。いつも多くの方々にに愛されてきたので、結果よりも、自分がどのような姿勢で作品に臨み、俳優としてどのような活動をしていくのかも、僕には宿題であり、最も重要なポイントだったように思います。『クモの巣』も、実はシナリオが持っている魅力と、物語が持っているオリジナリティが僕の心を揺さぶったのであって、公式に従ったら絶対に選べない作品でした。愛される作品の公式は、誰が見ても決まっています。そのような作品も尊重されなければなりませんが、僕はそれよりも、僕たちの結実をどのように見せられるかということを悩んできたと思います。結果が伴ったらなおさらですが、良くても悪くても、謙虚に受け入れる準備ができていますし、そうすべきだと思います」と自身の考えを語った。また彼は「僕はDisney+の選択を尊敬しています。危険性が十分内在しているにもかかわらず、果敢に韓国のコンテンツに対する自信、誇りのようなものがあったからこそ、関係者の方々も果敢な選択ができたと思います。結果はご存知のように、グローバルな成功にはつながりませんでしたが、そのような決断があったからこそ、このようなドラマをアジア各国でも、アメリカでも見てもらい、『このようなドラマもあるんだ』と言えるのだと思います。Disney+が刺激的なものだけでなく、真面目なものもやるというのは、尊敬できることだと思います。感謝しています」とつけ加えた。ドラマに初挑戦することになった理由については、「2000年初頭、90年代末、僕が映画『クワイエット・ファミリー』を撮影したばかりの新人だった頃、少しドラマのオファーがありました。その時は、その気がなかったんです。その後、20年、30年近く映画をずっと続けているうちに、世界的なコンテンツの方式が多様化する時期に入りました。そのため自然にドラマをするようになりました」とし、「他の俳優たちがOTT(動画配信サービス)作品に出演しているから自分も飛びついたわけではなく、今は映画もあるけれど、世の中が変わってきたからそうなったのだと思います。世界的なきっかけもあったかと思いますが、多くのチャンネルが以前より多様化しました。映画というジャンルにこだわる理由がなくなったのです」と話した。続いて「なぜ『サムシクおじさん』だったのかと聞かれたら、僕だけでなく、創造性を発揮するアーティストの基本だと思いますが、新しい視点から出発する作品に対するニーズがありました。そのような理由で、シン・ヨンシクという監督に注目していました。例えば『空と風と星の詩人 ~尹東柱の生涯~』を書いて制作する時、尹東柱(ユン・ドンジュ)という詩人とその詩についてはよく知っていますが、詩人の足跡は深く考えたことがなかったので、その点が新鮮でした。シン・ヨンシクという脚本家が、定型化された視線ではなく、僕たちが知ってはいるけれど、見過ごしていた隙間の美しさを捉える視線があることを知りました。そのようにして会い始め、『サムシクおじさん』もその一環として出発しました。この速い世の中で、しかも50年前の物語に誰が興味を持つかと思うと挑戦できないと思いますが、果敢にその物語を通して現代を生きる我々の姿を省みることができるという点が新鮮に思えました」と説明した。ドラマと映画撮影の違いについては、「映画もドラマも、演技に取り組む姿勢や事前の作業は同じです。ただ、ドラマは分量が多いです。環境は似ていますが、こなす分量が非常に多くて、技術的な準備のようなものは違いますが、根本的な準備は同じだと思います」とし、「その中でも難しいのは、映画は人物の象徴的な演技や感情を一瞬で見せなければならないというプレッシャーがあるのに対し、ドラマはそういったものを少しずつ分散して適切に人物を積み上げていくという点が良いと思います」と振り返った。ソン・ガンホが考える「サムシクおじさん」に対する話も伝えた。彼は「サムシクは実在の人物でもなく、背景としては韓国社会の激変期に存在した架空の人物です。しかし、その人物を通してその時代の人を考えるだけでなく、今の私たちの暮らしの中にも、サムシクという人物、キム・サンという人物など、様々なキャラクターがどこにでも存在できると思いました」と語り、「少し難しいですが、私たちの顔を見つけてもらう職業が俳優だと思います。誰もが知っている顔でありながら、画面を通して忘れていた私たちの顔を、俳優の演技を通して見つけるのだと考えてきました。そのような意味で、サムシクもそのような人物であってほしいと思いました。もっと大きな観点から見ると、このドラマも視聴者にそのように近づいていってほしいと思いました」と伝えた。また、サムシクとキム・サン、カン・ソンミン(イ・キュヒョン)の関係性にも言及した。ソン・ガンホは「キム・サンという存在は、サムシクにとってロマンだったと思います。サムシクという人物は、幼い頃から生きてきた環境が厳しく、人間として最も悲惨な環境だったんです。詳しいことは描かれませんが、日本でお金をたくさん稼いできた人のようです。その人が持っている人間らしい暮らしと社会に対するロマンを実現させてくれる、最も純粋で、自分が持っていない純粋さと情熱を、キム・サンの中から発見したのではないでしょうか。自分が考えていた理想的な暮らしと社会を実現させてくれるロマンの対象として考えました。そのため、愛着を持ってしがみついたのではないかと思いました」と分析した。続いて、「カン・ソンミンとサムシクは、愛憎というべきか、憎しみと愛情、哀れみなどに満ちた関係ではないでしょうか。幼い頃から保護され、愛されてきましたし、その見返りとして嫌なことをしてきました。カン・ソンミンの生まれ育った環境をよく知っているからこそ、同情もあったはずだし、それでも自分を信じて頼りにしている存在に対する愛情もあったと思います。説明できない複雑な感情ではないかと思います」と振り返った。共演俳優たちとの相性も伝えた。ソン・ガンホはピョン・ヨハンとイ・キュヒョンに対して「2人とも本当に、なぜ視聴者に愛されているのか分かりました。感心しました。特にキュヒョンさんはすごい俳優だと感じました。カン・ソンミンの本心が唯一出ていたシーンが、倉庫でのシーンでした。愛憎の関係だと話しましたが、サムシクもとても悲しかったと思います。本当に保護してあげたくて、彼の成功を祈ったでしょう。悲惨な最後を迎える姿を見た時、サムシクの心は、悔恨だけでなく、様々な感情があったと思います。ピョン・ヨハンさんもソ・ヒョヌさんもイ・キュヒョンさんも、この3人組の熱演がこのドラマの柱になって支えてくれたと思います。3人に感謝を伝えたいです」と語った。また、「他の3人組も絶賛したいのが、チン・ギジュさんに一昨日だったか、初めてメールを送りました。『本当に苦労したと思うし、いつもメールしたいと思いながらできなかったけれど、本当に素晴らしかった。抑えていた感情が、時には純粋で精巧だった』というメールを送りました。本気でそう思いました。(少女時代の)ティファニーさんは歌手出身ですが、自分の役目を十分に果たしたと思います。オ・スンフンさんは今後、韓国ドラマや映画界で柱となり、顔となる十分な能力と魅力を持っている俳優ではないかと思います」とつけ加えた。厳しい映画産業に対する考えも語った。ソン・ガンホは「映画だけでなく、ドラマの現場も好況の時より、簡単な環境ではないと聞きました。それでも絶えず挑戦し、映画でもご存知のように、本当に優れたコンテンツは素晴らしい成果をあげています。それを見ると、観客はいつも待っていて、よくできている映画には拍手を送る気持ちがあるので、作り手の私たちとしては大きな勇気をもらっています。映画も、これからも映画ならではの魅力とエネルギーを持ち続けたら、十分愛してもらえると思います。ドラマや映画界でももう少し努力して最善を尽くせば、決して悪くはないと思います」と答えた。次回作についてもコメントした。ソン・ガンホは「期待する次回作はあるか?」という質問に「僕は選択される人なので、良い作品に選ばれたいだけです」とし、「僕はストーリーそのものが気になります。キャラクターよりも、ストーリーがどれほど斬新なのかが一番最初に目に入ります。その次に、自分がどのようなキャラクターなのかを見ます。物語全体がどれほど自分の心を揺さぶるかが第一です。作品が良ければ、カメオも当然やります。いくらでも」と答えた。今後のドラマへの挑戦の可能性についても、「もっとやりたいです。グローバルな題材で、グローバルにコミュニケーションしたいという欲もあります。ドラマをやってみたら、映画とは異なる演技の面白さも感じています。映画は2時間という限られた時間の中で、エキスを最大限引き出さないといけないというプレッシャーがあるのに対し、ドラマはもう少し細かく、親切に視聴者の皆さんに自分の演技、キャラクターを説明できる物理的な時間がもう少しあるという点で、役者としては楽しく、モチベーションも上がります。正直に言って、ドラマはとても面白いと思いました。だからと言って映画が面白くないという意味ではありません」と笑いながら、「機会があればまたやりたいというのが正直な気持ちです」と話して目を引いた。最後に彼は「僕はサムシクとは違って、大きな計画はありません」と話して笑い、「俳優は長い人生を一緒に歩む同伴者です。重要な瞬間が(俳優の人生に)来ることは来ますが、それを目的にしてはいけません。俳優は長い人生と一緒に進むマラソンランナーだという考えを持って、一歩一歩進むものであって、壮大な抱負や計画を立ててやっていくものではないと思います。一歩一歩進んでいくこと自体が素晴らしいことです」と述べた。そして「公式が決まっている作品も尊重します。そのような作品は、ある意味で成功が保証されているところもありますが、新鮮さには欠けています。『パラサイト 半地下の家族』も『ベイビー・ブローカー』も、大きな賞を取ってから変わったことはなく、いつも新しい視点を持とうと努力してきたように思います。それが成功することも失敗することもあります。危なくて見慣れなくて怖い気持ちはありますが、それでも俳優としてやる気が湧いてくるポイントを常に探そうとしています。結果が良ければ最高ですが、思い通りにならないのが人生だと思います。もともと役者としていつもそのように選択して考えてきたので、これからもそうしていきたいと思います」と抱負を語った。

「サムシクおじさん」イ・キュヒョン“2%足りない僕の演技をソン・ガンホ先輩が満たしてくれた”
「サムシクおじさん」で熱演を披露した俳優イ・キュヒョンが、先輩俳優ソン・ガンホに対する尊敬の念を明かした。イ・キュヒョンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のカフェでインタビューを行った。彼は最近終了したDisney+のオリジナルシリーズ「サムシクおじさん」や近況などについて話した。「サムシクおじさん」は、「戦争中も毎日3食(サムシク)を食べさせた」という通称サムシクおじさん(ソン・ガンホ)と、皆がお腹を満たして豊かに暮らせる国を目指したエリート青年キム・サン(ピョン・ヨハン)が出会い、苦境の中で夢を叶えようと奮闘する物語を描いたドラマだ。イ・キュヒョンは劇中、ヴィランのカン・ソンミン役を熱演した。イ・キュヒョンは、かつてソン・ガンホに会うために、映画「観相師」で出演がキャンセルになった配役のオーディションを受けたほど、彼のファンだった。イ・キュヒョンは「近くで見て、すごく緊張しました。『観相師』の時は、遠くからでもお会いしたことがなかったのですが、今回はほとんどソン・ガンホ先輩との共演でした。すごく勉強になりました。最初は言わないつもりでした。大ファンだと言えば、気まずいと思われるかもしれませんから。僕も緊張すればするほどキャラクターに入り込むよう努力しました」と打ち明けた。そんなイ・キュヒョンを、ソン・ガンホが誤解した瞬間もあった。撮影現場で携帯電話ばかり見ているイ・キュヒョンを、ソン・ガンホが誤解するところだったのだ。しかし、イ・キュヒョンの携帯電話には台本が入っていた。これに対しては、ソン・ガンホが制作発表会でも言及した。イ・キュヒョンは「僕が撮影する時、携帯電話ばかり見ていると誤解されたんです。『あいつは何をしてるんだろう』と思われたかもしれませんね」と笑った。彼は「僕はいつからか携帯電話に台本を全部入れておくようになりました。iPadは大きすぎますし、携帯電話が一番便利なんです。でも知らない人は、彼はなぜ現場で他のことをしているのかと思われるでしょう。ある日現場でチラッと見て、『台本を見てたんだ!』と言われました。何でずっと携帯を見てるんだろうと思って気になっていたようなんです。僕も自分のキャラクターに集中するため、携帯を見ながら悩んでいたので、誤解がありました」と笑った。続けて、「ガンホ先輩が、『こんなに便利な方法があるのに、自分はなぜ紙の台本だけ見ていたんだろう』と言っていました。僕も時々、紙の台本で見ることもあります。現場で何度も行ったり来たりしなければならないですし、そうすると自分の台本がどこにあるのか分からなくなることがあります。携帯電話はずっと自分が持っていて、マネージャーに任せることもできるので、いつからか携帯で見るようになったんです」と語った。イ・キュヒョンは、ソン・ガンホについて「本当に記憶力が良いんです。僕は何回か撮影が終わると忘れることもあるけれど、先輩は本当に徹底的に、どこが良かったのかということまで全部覚えていて、細かく監督と『このテイクは、ここが良かった』と話していました。それをもとに監督ともっと細かい会話をされていました。本当にすごいと思いました」と振り返った。ソン・ガンホのアドバイスのおかげで、イ・キュヒョンの演技が完成した瞬間もあった。彼は「僕がチュ・ジンモ先輩の前でひざまずくシーンがありました。たくさん準備もしていって、現場で監督も2、3テイクでOKを出しました。それでも何か1~2%まだ足りないところがあったんです。その時、ソン・ガンホ先輩のアドバイスが、最後の1~2%を満たしてくれたと思います。メイキングフィルムにも少し収められたシーンでした。『OKは出たし、最後は考えていたことを全部忘れて、本当にやりたいようにやってみろ』と言ってくれました」と説明した。続けて「少し細かく言ってもらえたけれど、正確なことは今は覚えていません。それでもよりカン・ソンミンらしい演技を引き出すことができた、決定的な言葉になりました。そのシーンの最後のテイクの時、みんなが『これがOKカットだ』と言ってくれました。僕も何だかすっきりしないまま、頭の中で『このさえない気分は何だろう』と疑問だったんです。準備したとおりに演技したのに、どうしてこのような気分になるんだろうと思っていました。自分でも分からないその気持ちを、先輩のディレクションを参考に演技をしたら解消されました。すごくありがたかったです。実際にそれがOKカットになって使われました。そのシーンでよりカン・ソンミンらしい演技が完成しました。1つの突破口になって、その後は楽に演じることができたと思います」と感謝の気持ちを伝えた。

「美女と純情男」チ・ヒョヌ、自身の出生の秘密を知る【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「美女と純情男」でチ・ヒョヌが、実母に関する衝撃的な事実を知った。6月30日に韓国で放送されたKBS 2TV週末ドラマ「美女と純情男」第30話では、コ・ピルスン(チ・ヒョヌ)の出生の秘密をめぐり、チャン・スヨン(イ・イルファ)とキム・ソニョン(ユン・ユソン)の対立が激化した。この日、ソニョンはかつてピルスンを捨てたのが自分の親友のスヨンであることを知り、衝撃を受けた。また、自分のそばでずっとピルスンを見守ってきたスヨンに対し、ソニョンは裏切られたように感じた。キム・ジヨン(イム・スヒャン)は、所属事務所の代表イ・ジェドン(ナム・ジュンギュ)から、ピルスンが自分のキャスティングをはじめ、すべての問題を解決してくれたことを聞いた。ピルスンに会ったジヨンは、彼に感謝を表し、かつて彼が母親のペク・ミジャ(チャ・ファヨン)のせいで大変な思いをしたことを聞いた。それでもジヨンは家族の味方をした。しかし、ジヨンは自分を心から思いやるピルスンの態度に心が揺れ始め、ピルスンの陰口を言うミジャに反対の意見を言った。それを聞いたミジャは、一瞬で表情が固まるなど、ジヨンとピルスンを仲違いさせるようにした。ソニョンは、ピルスンがスヨンの実の息子であることを知った後、それをピルスンにだけは内緒にしてほしいと家族に頼んだ。そんな中、コン・ジンダン(コ・ユン)はチャ・ボンス(カン・ソンミン)を応援するために撮影現場を訪れ、そこでジヨンとミジャに出くわした。ジヨンとミジャがくっついているのを見たジンダンは、秘書に裏取りを指示し、2人が同じ家に住んでいるのを見て困惑した。放送の終盤、ピルスンの件でソニョンの家を訪れたスヨンは、彼女に今回の作品が終わるまでだけでも、ピルスンと会えるようにしてほしいと頼んだ。ソニョンはスヨンの言葉に激怒し、2人の会話をピルスンが聞くことになった。自分を産んでくれた実母がスヨンであることを知ったピルスンがどのような行動を見せるのか、次回への好奇心が高まっている。「美女と純情男」第30話は、視聴率18.3%(ニールセン・コリア提供、全国世帯基準)を記録し、韓国で日曜日に放送されたすべての番組で1位を獲得した。第31話は6日午後7時55分に放送される。

ソン・ガンホはモードファッションを披露!「サムシクおじさん」出演陣のグラビアが話題
Disney+オリジナルシリーズ「サムシクおじさん」の俳優陣が、ファッション誌「Harper's BAZAAR Korea」でカリスマ性あふれるグラビアを披露した。今回同誌を飾ったのは、ソン・ガンホ、ピョン・ヨハン、イ・キュヒョン、チン・ギジュ、ソ・ヒョヌの5人。彼らは「サムシクおじさん」を通じて、1960年代の戦後激動の時期に世の中を変えるべく夢と野心を抱いた人物たちの物語を描く。特に、主人公パク・ドゥチルを演じたソン・ガンホはデビュー34年目にしてドラマに初挑戦したことで注目を集めた。彼は出演を決めた経緯について、「時代を貫く純粋な情熱が、どのようにして衝突しながら合わさってゆくのか、その過程を乗り越えてゆく人物たちの物語が興味深いものでした」と語り「僕は、役者というものは『新しい顔を見つけてあげる職業』だと思っています。いつも僕の出演映画を見ていた観客たちが、(この作品を通じて)いつの間にか忘れていた自分の顔を発見できればと思います」と伝えた。劇中でエリート青年キム・サンを演じたピョン・ヨハンは、「撮影に入るまでずっと監督に質問攻めをしていて、監督からは『欲望に燃える俳優だ』と言われました。サンを演じるときは、見る人にも自分の熱を一緒に感じてもらいたいと思って、情熱的に演じたかったんです」と語った。「映画『ゴッドファーザー』のアル・パチーノの演技を参考にしました」と語るのは、政治上の目的のために手段を選ばないカン・ソンミンを演じたイ・キュヒョン。「大聖堂で迎える最後のシーンの雰囲気を思い浮かべました」と付け加え、期待を誘った。「サムシクおじさん」を通じてイメージチェンジを遂げたチン・ギジュは、劇中でキム・サンの恋人の記者チュ・ヨジンを演じている。彼女は冷徹な眼差しを持つチュ・ヨジンのキャラクターについて「ヨジンは、静かな佇まいの奥で常に感情が波打っている人物です。一言一言に相反する感情が込められたようなキャラクターを演じるのは初めてだったので、とても大きな挑戦になりました」と振り返った。改革を夢見る軍人チョン・ハンミンを演じたソ・ヒョヌもまた、「一言でいえば勢いを持っている人物です」とキャラクターについて分析し、「前作のキャラクターと違って直感的で燃えるような性格なので、感情の演技を積み重ねるという宿題をもらったような気分でした」と説明した。「サムシクおじさん」は、現在Disney+で好評配信中。

『パラサイト』のソン・ガンホ、デビュー35年にして初のドラマに挑戦!善か?悪か?正体不明の『サムシクおじさん』
ディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)で独占配信中のドラマ『サムシクおじさん』が話題沸騰中だ。カンヌ国際映画祭主演男優賞も受賞した韓国の国民的映画俳優ソン・ガンホが、デビュー35年にして初のドラマシリーズに挑戦! サムシクおじさんの愛称で呼ばれる謎の政治フィクサーに扮し、ピョン・ヨハン扮する理想主義の青年とともに「国民が一日三食(サムシク)腹いっぱい食べられる豊かな国」の実現を目指して奮闘する。激動の1960年代を舞台に男たちの熱き生き様が交差する骨太のヒューマンエンターテインメントに注目を!>>『サムシクおじさん』の視聴はこちら 世界の映画スター、ソン・ガンホ。満を持してのドラマデビュー主演映画『パラサイト 半地下の家族』が第92回アカデミー賞最優秀作品賞ほかを受賞し、2022年には是枝裕和監督の『ベイビー・ブローカー』で韓国人俳優として初のカンヌ国際映画祭主演男優賞に輝いたソン・ガンホ。名実ともに韓国が誇るトップ俳優、グローバルスターである彼が、長いキャリアをへて、ドラマ初主演作として選んだのが今作だ。「映画デビューから28年、俳優生活は35年になります。初めてのドラマは慣れないこともあり、緊張もありましたがワクワクもしました」と述懐。今回出演を決めた理由については「一番大切なのはファンとのコミュニケーション。現在は多彩で多様な試みがなされ、私たちもそれを受け入れる時代になりました。シン・ヨンシク監督とも話しましたが、『サムシクおじさん』はトレンド化されている配信サービスのドラマとは一風異なります。だからこそ挑戦であり、新鮮に映るのではないかと思い、好奇心に導かれてここまできました」と語った。善か?悪か?正体不明のサムシクおじさん物語のスタートは1959年。朝鮮戦争休戦協定締結から6年、失業者があふれ農業は壊滅状態、国民全体が貧しさにあえいでいた時代。「戦時中も家族、友人、親戚の誰ひとり飢えさせず、一日三食食べさせた」という伝説を持ち、周囲から韓国語で三食を意味するサムシクおじさんの愛称で親しまれている実業家パク・ドゥチルは「国を変えたい、国民が腹いっぱい食べられる国にしたい」という壮大な夢を持っている。だが、彼は決して高潔な人物ではない。政界、財界、軍、裏社会、あらゆる組織の暗部を知り尽くし、先回り、人心掌握、騙し討ちはお手のもの。一見気のいいおじさんだが、実は権謀術数に長けた策士であり、他人の痛みに敏感な情の濃さと、夢の実現のためには犯罪も辞さない恐ろしい二面性を持つアンチヒーローなのだ。物語が進むにつれ「16歳のときにアンパンひとつのために初めて人を殺した」という衝撃の過去も明らかになっていく。ソン・ガンホ自身「サムシクおじさんは一言で言い表せないキャラクター。これまで数々の作品に出演してきましたが、一度も見せたことがない役を演じました」と語っている。ソン・ガンホの特徴である平凡で親しみやすい風貌、その裏に隠された鋭い眼光。どこかユーモラスなほのぼのムード、そこから滲み出るペーソス。突如噴出する狂気、人間の業の深さそんな多種多彩な演技の上手さを、全16話の長尺でじっくりたっぷり楽しめることこそがドラマの醍醐味。これまでにソン・ガンホは朴正煕の軍事独裁時代が舞台の『大統領の理髪師』、日本占領下での抵抗運動を描いた『密偵』、光州事件が題材の『タクシー運転手 約束は海を越えて』、実在した大統領を演じた『弁護人』など数々の政治エンターテインメント映画に主演してきた。それらの名作を愛するファンにとってドラマ『サムシクおじさん』は必見といえよう。謎に包まれたサムシクの正体は何なのか? どんな結末が待ち受けているのか? 惹きつけられずにいられない! ピョン・ヨハン VS ソン・ガンホの演技合戦そんなサムシクおじさんと手を組んで韓国の新しい未来を夢見る青年が、韓国内務部、国家再建局課長であるキム・サンだ。真面目で堅実な理想主義者であるサンは陸軍士官学校出身のエリートで、オルブライト財団の奨学金を得てアメリカに留学、経済学を学んで帰国した。大企業からの誘いもあったのに、それを蹴って庶民のために生きる公務員の道を選んだため現在は清貧の身。病気で寝たきりの老父、戦争で死んだ兄の忘れ形見である姪、義姉とほそぼそと暮らしている。苦労して練り上げた国家再建事業計画に自信を持っているが、大きな挫折を味わい、自力での実現は難しいと絶望していたとき、突然目の前に現れたのがサムシク。腹の底が見えないうさんくささを警戒しながらもそのパワーに飲み込まれ、大きく運命が変わっていく。サンを演じるのは、これまでに『ミセン-未生-』『六龍が飛ぶ』『ミスター・サンシャイン』など様々な作品に出演し、深みのある演技を見せてきた実力派ピョン・ヨハン。端正なルックスに男の色気もあり、全身から漂うノスタルジックな雰囲気が本作にぴったりだ。若き理想主義者がサムシクという強烈な人物との出会いによって現実を知り、価値観を揺さぶられ、変化していくさまを繊細に演じる。夢のために愛する婚約者チュ・ヨジンとの別れを決意する場面は涙を誘う。「私たちは同じ夢を見ている」「私は望むものを何としてでも全て手に入れる」「私には才能がある。成功する奴かどうかは目を見ればわかる。あなたは大統領にもなれる!」と執拗に迫りくるサムシクおじさんを本当に信じていいのか? サムシクとサンが目指している夢ははたして同じなのか? 監督によれば2人の間には今後、特別な愛憎が描かれるという。国民的名優を相手に一歩も引かない次世代代表俳優。ソン・ガンホVSピョン・ヨハンのがっぷり組んだ演技合戦は、今作の見どころのひとつである。 イ・キュヒョン、ティファニーも!脇を固める俳優陣に注目サムシクとサンを取り巻く登場人物もまた個性的な面々ばかり。次期指導者候補カン・ソンミンを演じるのは『刑務所のルールブック』『医師ヨハン』『ハイバイ、ママ!』などに出演するイ・キュヒョン。映画、ドラマ、ミュージカルの世界で幅広く活躍する彼は、今作でサムシクを利用して自分の欲望を成し遂げてきた冷酷きわまりない政治家を演じる。サンの恋人で芯の強いチュ・ヨジンには『偶然出会った、あなた』のチン・ギジュ。サンの友人であり、陸軍士官学校出身のエリート軍人チョン・ハンミンは、最近『殺し屋たちの店』の強烈な悪役で一躍注目されたソ・ヒョヌが担当。そしてオルブライト財団理事の妹のレイチェル・ジョンを少女時代のティファニーが演じる。ティファニーにとって今作は『財閥家の末息子』に続いてのドラマ出演。「多くの登場人物が自分の野心に向かって突き進みますが、レイチェルは唯一サポートする人物です。最後までご覧いただくと彼女の魅力がわかってもらえると思います」と語った。撮影現場ではドラマ界ではまったくの新人であるソン・ガンホが、ドラマにおける自分の演技の匙加減に迷い、収録が終わるたびにチン・ギジュに「これでよかったか?」と確認。その荷の重さにチン・ギジュが根を上げるなど、大物新人をめぐる笑える珍エピソードがいくつも巻き起ったという。「ごはんを食べましたか?」が意味するもの『空と風と星の詩人~尹東柱(ユンドンジュ)の生涯~』の脚本家として知られるシン・ヨンシク監督は今作が初めてのドラマ。ソン・ガンホとは過去に2回組んでおり、韓国初のバレーボール映画『1勝』では監督、脚本、制作を担当。『クモの巣』では脚本と共同制作に参加した。『サムシクおじさん』はソン・ガンホへの当て書きだったという。「プライベートでも彼の様々な顔を見てきて、この会話を使いたい! と何度も思いました。そのイメージを投影しながら脚本を書いたので、現場でモニターを観ているときもとても楽しかったです」と振り返る。また、作品については「『ごはんを食べましたか?』という質問が挨拶を意味する国はおそらく韓国だけでしょう。朝鮮戦争直後、1食すらままならなかった時代の反映だと思います。1960年当時の韓国は戦後間もない激動の時代でした。醜いアヒルの子が鷲や白鳥になれるのか? それともアヒルのままなのか? 現代の韓国人の原点かつ転換期になった時代だったのです」と解説。「旧時代の中に西欧化が混在した自由な時代を背景にした本作は、私にとってはロマンス。海外の視聴者にもその意味を理解してもらえるはず」と付け加えた。ちなみにソン・ガンホの代表作のひとつである『大統領の理髪師』の中には『サムシクおじさん』の重要なエピソードのひとつである「3.15不正選挙事件」についての描写が出てくる。『サムシクおじさん』はフィクションであり、歴史的な事実をベースにそれらを上手くアレンジしたサスペンスフルかつヒューマンな物語が展開していく。韓国の近代史を知らなくても充分楽しめる内容であると同時に、これまであまりドラマで描かれることがなかった1960年初頭の韓国について知る、またとない機会になるだろう。(執筆:望月美寿)■配信情報『サムシクおじさん』Disney+(ディズニープラス) スターで独占配信中!>>『サムシクおじさん』の視聴はこちら【キャスト】ソン・ガンホ、ピョン・ヨハン、イ・キュヒョン、ソ・ヒョヌ【スタッフ】監督・脚本:シン・ヨンシク『カシオペア』【ストーリー】1960年代の韓国を舞台に、自国の運命をなんとか好転させようと奔走する野心あふれる理想主義的な青年キム・サンと、影で暗躍する謎の政治フィクサー、サムシクを描く。2人は、戦後の苦境にあえぐ韓国を、誰もが1日3食を食べられる豊かな国に変えることを目標に、不穏なパートナーシップを組むが。■関連リンクDisney+公式HP

ソン・ガンホ&ピョン・ヨハンら出演の新ドラマ「サムシクおじさん」ポスターを公開
Disney+オリジナルシリーズ「サムシクおじさん」が、ポスターを公開した。同作は、「戦争中も毎日3食を与えた」というサムシクおじさん(ソン・ガンホ)と、皆がよく食べて豊かに暮らせる国を作ろうとしたエリート青年のキム・サン(ピョン・ヨハン)が出会い、苦境の時代に一緒に夢を叶えようとする熱い物語を描いた作品だ。公開された団体ポスターは「夢と欲望、そして成功を呼ぶその名前」というキャッチコピーのもとで、サムシクおじさんとキム・サン、そして様々な階層の人物が並んで集まっており、目を引く。サムシクおじさん、エリート青年のキム・サン、カン・ソンミン(イ・キュヒョン)、チュ・ヨジン(チン・ギジュ)、チョン・ハンミン(ソ・ヒョヌ)、アン・ギチョル(オ・スンフン)、アン・ヨソプ(チュ・ジンモ)、レイチェル・チョン(少女時代のティファニー)、そしてチャン・ドゥシク(ユ・ジェミョン)など、多彩なキャラクターたちが正面を見つめている視線から、強烈さが感じられる。様々な階層のキャラクターたちがサムシクおじさんとどのような関係を結びながら、ドラマを導いていくのか好奇心を刺激する。ここにソン・ガンホからピョン・ヨハン、イ・キュヒョン、チン・ギジュ、ソ・ヒョヌ、オ・スンフン、チュ・ジンモ、ティファニー、そしてユ・ジェミョンまで、安定した演技力と個性を持った俳優たちが集まって生み出す強烈なエネルギーと、熱い演技のアンサンブルに期待が高まっている。俳優のソン・ガンホが初めてシリーズ物に挑戦すると共に、抜群の筆力と繊細な演出で独創的な作品を披露してきたシン・ヨンシク監督と、期待を裏切らない俳優陣の合流で完成度の高い作品を予告するDisney+オリジナルシリーズ「サムシクおじさん」は、全16話で構成され、5月15日にDisney+で配信される。

「美女と純情男」チ・ヒョヌ、イム・スヒャンのことを知らないふりをする【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チ・ヒョヌがイム・スヒャンのことを覚えていながらも、知らないふりをした。4月6日に韓国で放送されたKBS 2TV新週末ドラマ「美女と純情男」第5話(脚本:キム・サギョン、演出:ホン・ソック)でコ・ピルスン(コ・デチュン、チ・ヒョヌ)はパク・ドラ(イム・スヒャン)のことを何も知らない人のように行動した。初恋の相手コ・ピルスンとスターと助演出として再会したパク・ドラは「もしかして私たち、以前にどこかで会ってませんか? 会ったことありますよね?」と聞いた。コ・ピルスンはうっかり「はい」と答えた後、「僕はテレビでたくさん見ました。広告でも、ドラマでも見たし。僕はありふれた顔つきだからそんなことをよく言われます」と答えた。パク・ドラが「そうですか?」と受け流すと、コ・ピルスンは「大変なことになりそうだった。その瞬間、『僕、コ・デチュンだよ』と言いそうになった。知らないふりをするのはスッキリしない。いや、知らないふりをした方がいい。でもパク・ドラは、以前の僕をまだ覚えているのか?」と独り言を言った。続いてパク・ドラは、ライバルであるチョ・ビビ(ウォン・ユジン)に復讐するためにドラマの相手役であるチャ・ボンス(カン・ソンミン)に意図的に接近した。コ・ピルスンはそんなパク・ドラを見て「どうしたんだ。変になってしまった。僕が知っているパク・ドラじゃない」と嘆いた。

イム・スヒャン&チ・ヒョヌら出演の新ドラマ「美女と純情男」台本読み合わせの現場を公開
「美女と純情男」が愉快で和やかな雰囲気だった初の台本読み合わせの現場を公開した。韓国で3月に放送がスタートするKBS 2TVの新週末ドラマ「美女と純情男」(脚本:キム・サギョン、演出:ホン・ソクグ)は、一夜にしてどん底に落ちることになったトップ女優と、彼女を愛し再起させるために奮闘する新人ドラマプロデューサーのあらゆる逆境を描く波乱万丈な恋愛成長ドラマだ。初の台本読み合わせの現場にはドラマを引っ張っていく主役たちが集まった。脚本家のキム・サギョンとホン・ソクグ監督をはじめ、イム・スヒャン(パク・ドラ役)、チ・ヒョヌ(コ・ピルスン役)、チャ・ファヨン(ペク・ミジャ役)、パク・サンウォン(コン・ジンテク役)、イ・イルファ(チャン・スヨン役)、チョン・ジェスン(コン・デスク役)、イム・イェジン(ソ・グムジャ役)、イ・ドゥイル(コ・ヒョンチョル役)、ユン・ユソン(キム・ソニョン役)、キム・ヘソン(ホン・エギョク役)、コ・ユン(コン・ジンダン役)、イ・ヨンウン(コ・ミョンドン役)、ヤン・デヒョク(パク・ドシク役)、イ・サンジュン(パク・ドジュン役)、ハン・スア(コン・マリ役)、イ・スンヒョン(ホン・ジング役)、カン・ソンミン(チャ・ボンス役)、ウォン・ユジン(チョ・ビビ役)、ナム・ジュンギュ(イ・ジェドン役)、特別出演のパク・グンヒョン(キム・ジュンソプ役)、イ・ソラ(子供時代のドラ役)、ムン・ソンヒョン(子供時代のデチュン役)などの俳優とスタッフが一堂に会し、愉快で感動的なドラマを予告した。本格的な台本読み合わせが始まると、ベテラン俳優たちの没入感の高い演技力がより一層輝いた。初めて息を合わせるにもかかわらず、阿吽の呼吸を誇った俳優たちが雰囲気を盛り上げた。特に、大変な努力の末にトップ女優になったパク・ドラ役のイム・スヒャンと、情熱的な新米プロデューサーのコ・ピルスン役に扮するチ・ヒョヌは、劇中人物と高いシンクロ率を見せた。そしてチャ・ファヨン、パク・サンウォン、イ・イルファ、チョン・ジェスン、イム・イェジン、イ・ドゥイル、ユン・ユソン、キム・ヘソンをはじめ特別出演のパク・グンヒョンまで、ベテラン俳優の演技に支えられ、台本読み合わせの現場はさらに盛り上がった。情熱あふれる俳優たちのアドリブはもちろん、お互いを称賛し、和気あいあいとした雰囲気となった。同作を執筆した脚本家のキム・サギョンは「一緒にしてくださって本当にありがとうございます。最善を尽くします」と語り、演出を担当したホン・ソクグ監督は「久しぶりにドラマを演出することになり、不慣れな感じがしますが、ワクワクしています。立派な脚本家さんと俳優さんたちをつなぐ架け橋の役割を頑張ってみます。大変なことがある度に私におっしゃってくだされば応えられるよう努力します」と意気込んだ。台本読み合わせを終えた後、イム・スヒャンは「これから大家族のメンバーたちが集まってどんな面白い話をしていくのか楽しみです。とても面白そうなので、視聴者の皆さんも楽しみにしてください」と期待を呼びかけた。チ・ヒョヌも「いつも台本読み合わせは熟していない青りんごのような感じがします。お互いによく調整して、良い一つの作品が誕生するような気がします。皆様の時間を幸せで満たせるよう現場で一生懸命に演技します」と覚悟を語った。「美女と純情男」は脚本家のキム・サギョンと監督のホン・ソクグが2019年に大ヒットしたドラマ「たった一人の私の味方」以来、2度目に息を合わせる作品で早くから期待が高まっている。信じられる俳優たちと最高の制作陣が参加するKBS 2TVの新週末ドラマ「美女と純情男」は、「ヒョシムの独立奮闘記」の後番組として韓国で3月に放送がスタートする。

ソン・ガンホ&ピョン・ヨハンら出演の新ドラマ「サムシクおじさん」Disney+で配信決定
俳優ソン・ガンホにとって演技人生初のドラマシリーズ「サムシクおじさん」が、Disney+で配信される。同作は1960年代初頭、「戦争中も毎日3食を与えた」というサムシクおじさん(ソン・ガンホ)と、皆がよく食べて豊かに暮らす国を作ろうとしたエリート青年のキム・サン(ピョン・ヨハン)が出会い、一緒に夢を叶えようとする熱い物語を描いたDisney+の新オリジナルシリーズだ。「カンヌ国際映画祭」で韓国人初の最優秀男優賞を受賞したのに続き、米LAアカデミーミュージアムにて回顧展まで開催し、言語の壁を乗り越えて世界中の観客と絶えず交流しながら共感を引き出したソン・ガンホ。各作品ごとにソン・ガンホらしい顔で、いつも新しい演技を見せてきた彼が、新作でサムシクおじさんと呼ばれるパク・ドゥチルを演じる。パク・ドゥチルは1960年初頭、激動の時代の中でも毎日3食を与えるという自分だけの鉄則を持つ人物だ。ソン・ガンホの眼差しと息を通じて、彼だけが完成できるサムシクおじさんの姿に期待が高まっている。ドラマ「ミスター・サンシャイン」「六龍が飛ぶ」、映画「茲山魚譜 チャサンオボ」「声/姿なき犯罪者」「ハンサン ―龍の出現―」など、多様な作品でキャラクターの魅力を最大限に引き上げながら多彩な演技を見せてきた俳優のピョン・ヨハンがキム・サン役を演じる。陸士出身のエリートで、韓国を産業国家にするために国家再建事業を推進する情熱的な青年のキム・サンは、自身の夢を叶えてくれるというサムシクおじさんに出会い、新しい道を歩むことになる。サムシクおじさんとキム・サン、2人のキャラクターの出会いとお互いに対する信頼と疑いの境界の中で、ソン・ガンホとピョン・ヨハンが作り出す強烈なシナジー(相乗効果)はもう1つの注目ポイントだ。映画「鷺梁(ノリャン):死の海」、ドラマ「秘密の森~深い闇の向こうに~」シーズン1、「刑務所のルールブック」「弁論をはじめます。」、ミュージカル「ヘドウィグ」「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」「モンテ・クリスト伯: The Musical Live」など映画からドラマ、ミュージカルまで幅広い演技力で、善と悪を行き来する顔を描いてきた俳優のイ・キュヒョンがカン・ソンミンを演じる。次期指導者候補として注目を集めているカン・ソンミンは、サムシクおじさんを利用して自分の欲望を叶える人物で、劇への緊張感を高める予定だ。映画「リトル・フォレスト」、ドラマ「偶然出会った、あなた」などを通じて人並みならぬキャラクターの表現力で安定した演技を披露し、注目を集めている女優のチン・ギジュは、キム・サンの恋人であり、エリート女性として活動するチュ・ヨジン役を務め、多彩な魅力を披露する。陸士出身のエリート軍人チョン・ハンミンは、「KCIA 南山の部長たち」「別れる決心」「PHANTOM/ユリョンと呼ばれたスパイ」など各作品ごとに大胆なイメージチェンジを図ってきたソ・ヒョヌが担当し、もう一度強烈な存在感を見せつける。また、同作は映画「空と風と星の詩人 尹東柱(ユンドンジュ)」「クモの巣」の脚本で注目を集めたシン・ヨンシク監督が脚本と演出を担当。卓越した筆力と繊細な演出力で独創的な作品を披露してきたシン・ヨンシク監督と韓国を代表するソン・ガンホ、彼らの初となるシリーズ物「サムシクおじさん」は、豪華俳優たちの演技のアンサンブルが期待される作品で、全世界を魅了するウェルメイド(完成度の高いドラマ)シリーズの誕生を予告している。

ソン・ガンホからピョン・ヨハンまで、新ドラマ「サムシクおじさん」豪華ラインナップを公開!
俳優のソン・ガンホ&ピョン・ヨハン&イ・キュヒョン&ソ・ヒョヌが、「サムシクおじさん」で共演する。 新ドラマシリーズ「サムシクおじさん」(演出、脚本:シン・ヨンシク)は本日(11日)、ピョン・ヨハンとイ・キュヒョン、ソ・ヒョヌが出演を確定したと明らかにした。同作は1960年代初頭、激動期を生きてきたサムシクおじさんとキム・サンという2人の男の熱い欲望とブロマンス(男同士の友情)を描いたドラマだ。「戦争中も毎日3食を与えた」というサムシクおじさんと超エリートのキム・サンという2人の仮想の人物の愛と信頼、あるいは疑いのストーリーを描く、ソン・ガンホの初めてのドラマシリーズだ。ここに豪華俳優たちがタッグを組んだ。タイトルロール「サムシクおじさん」役のソン・ガンホに続き、ピョン・ヨハン、イ・キュヒョン、ソ・ヒョヌなどが出演する。まず、ピョン・ヨハンはサムシクおじさんとの熱いブロマンス(男同士の友情)を描いていく主人公のキム・サン役を演じる。陸士出身でエリートのキム・サンは、オルブライト奨学生でアメリカで研修中に経済学に専攻を変えて、韓国を産業国家にする夢を抱えて帰国する。しかし、現実の壁にぶつかって挫折していた中、サムシクおじさんさんが「私たちは同じ夢を見ている。その夢を叶えてあげる」と言って、彼の前に現れる。最近、映画「ハンサン ―龍の出現―」でヒットを牽引した様々な演技力の持ち主であるピョン・ヨハンが繰り広げるソン・ガンホとの演技対決は、「サムシクおじさん」最大のポイントに挙げられる。イ・キュヒョンは、次期指導者候補のカン・ソンミンを演じる。カン・ソンミンは、サムシクを利用して自分の欲望を叶えてきたが、もうサムシクを捨てようとする人物だ。サムシクがキム・サンに深く陥るしかないのは、このようなカン・ソンミンに対する反感のためでもある。「刑務所のルールブック」のヘロンイから、「ボイス4」のサーカスマンヴィランまで、どのような役を任されても作品ごとに人生に残るキャラクターを誕生させてきたイ・キュヒョンが、今回は冷たい欲望の化身となり、ソン・ガンホと対立しながら劇的な緊張感を醸し出す予定だ。ソ・ヒョヌは、陸士出身のエリート軍人チョン・ハンミン役に扮する。チョン・ハンミンはキム・サンと共に、オルブライト奨学生として研修に行ってきたが、彼とは違って軍に残って軍の改革を夢見る熱い胸を持つ男である。しかし、彼もキム・サンのように現実の壁にぶつかる。映画「別れる決心」「帰ってきた正直政治家 チュ・サンスク」とドラマ「悪の花」「アダマス」など、ドラマと映画で活躍し、善と悪の境界に立ったユニークな魅力を醸し出して変身を繰り返してきたソ・ヒョヌのどっしりとした演技が、今回も輝くものと期待を集めている。制作会社のSlingshot Studiosは「10部作ドラマシリーズ『サムシクおじさん』の主要キャストが完了した。ソン・ガンホに続き、ピョン・ヨハン、イ・キュヒョン、ソ・ヒョヌまで、いずれも演技力が保証された信頼できる俳優の合流で、心強いラインナップが完成した。その名前にふさわしい完成度の高いウェルメール作品で視聴者の皆さんを訪ねる」と伝えた。

SF9 チャニ&フィヨン共演のドラマ「MIRACLE/ミラクル」と最新コンサートを日本初放送!ATEEZからIVEまで人気グループも続々…衛星劇場は4月で開局30周年
CS放送局「衛星劇場」は4月で開局30周年! 4月も話題のドラマやコンサートが目白押しだ。SF9のチャニ&フィヨン共演の最新ドラマ「MIRACLE/ミラクル」を韓国での放送・配信に先駆けて日本初放送するほか、SF9が今年1月にソウルで開催したコンサートもあわせて放送。さらに「ATEEZ XR SHOW」を舞台裏やインタビューを収めた特別映像付きでお届け。「週刊K-POPアイドル」はSF9のインソン&ダウォン出演回や話題のガールズグループIVE出演回などを日本初放送する。◆SF9 チャニ&フィヨン共演「MIRACLE/ミラクル」を日本初放送開局30周年記念として、韓国での放送・配信に先駆けて日本初放送するドラマ「MIRACLE/ミラクル」は、SF9のチャニ&フィヨンが共演し、ヒロインに「女神降臨」などで知られるカン・ミナを抜擢したロマンティック・コメディだ。チャニ演じるワールドスター・ルイスと、ルイスの推し活にいそしみながらアイドルを目指すソリン(カン・ミナ扮)とソリンに片想いする幼なじみのシウ(フィヨン扮)が主人公。ある事故がきっかけでソリンはアイドルの道をあきらめ芸能事務所で働くことになるが、代わりにシウがオーディションに受かりアイドルとしてデビュー。そしてルイスがソリンとシウの前に現れ、三角関係が展開していく。3人のラブラインはもちろん、夢に向かって進む3人の姿に胸が熱くなるはず! 憧れていたスターと同居するという胸キュン設定や、現役アイドルがアイドルを演じるだけに、アイドルの現実がよりリアルに感じられたりと見どころ満載だ。4月22日(金)に放送する第1・2話はスカパー! やJ:COMなど一部ケーブルテレビ局で無料放送するので、ぜひお見逃しなく!◆チャニ出演ドラマ「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」も!また今回の放送にあわせて、チャニが2018年に出演した大ヒットドラマ「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」も放送するので、まだ観てない人は要チェック!韓国社会のリアルな世相をアイロニカルに映し出した本作で、親たちからの強烈なプレッシャーに悩まされる子どもたちを、チャニをはじめキム・ヘユン、キム・ドンヒ、チョ・ビョンギュなど、今をときめく若手俳優たちが見事に体現している。◆SF9の最新コンサートを日本初放送!そしてSF9が今年1月にソウルで開催したコンサート「2022 SF9 LIVE FANTASY #3 IMPERFECT」から、最終公演の模様を4月30日(土)に日本初放送! SF9にとって約2年5ヶ月ぶりのオフライン公演で、全29曲で構成された熱いコンサートの模様をたっぷりとお届けする。さらに、2019年に日本で開催したSF9の初ホールツアー「SF9 2019 1st Hall Tour in Japan - RPM -」も4月9日(土)に放送。「週刊K-POPアイドル #542」ではSF9のインソン&ダウォンが特別MCを務めた回も放送するので、4月のSF9祭りは見逃し厳禁!◆「ATEEZ XR SHOW」を特別映像付きでお届け!4月はATEEZも熱い! 2月に放送した昨年11月の「ATEEZ XR SHOW 」を、リクエストにお応えして、舞台裏を収録した特別映像とあわせて4月23日(土)にお届け。バックステージの様子やメンバーのインタビューなど見どころ満載だ。さらに4月2日(土)にはATEEZが2020年7月に開催したオンラインコンサート「ATEEZ COMEBACK CONCERT AIR CON 」の放送や、ATEEZが出演した「週刊K-POPアイドル #529」も4月23日(土)にアンコール放送するので、見逃したファンはチェックを!◆IVE出演「週刊K-POPアイドル」を日本初放送!「週刊K-POPアイドル」は4月から増量編成が決定! これまでの毎週日曜夜11時の放送に加え、#542からは毎週金曜深夜0時からも放送していくのでご注意を。4月は昨年12月にデビューした超人気の6人組ガールズグループIVEのほか、ONEUS、2AM、Weki Meki、ONF出演回を日本初放送!リクエスト放送回では、ATEEZのほかにStray Kids、CIX、STAYC、ITZYら豪華アーティストが登場! 推しグループが数々のゲームに挑戦するお茶目な姿をお見逃しなく!◆アイドルのスーツ姿を堪能!?「人生株式会社」をアンコール放送バラエティ番組では、アイドルコントオフィスバラエティ「人生株式会社」が4月11日(月)からアンコール一挙放送! (G)I-DLE、CIX、VICTON、Golden Child、Weki Meki、AB6IX、MONSTA Xなど、人気アイドルグループが総出演する。普段はなかなか見られないアイドルたちのスーツ姿を堪能しよう。◆THE BOYZ、PENTAGON出演「アイドルカフェ」をアンコール放送4月18日(月)からは「アイドルカフェ」もアンコール一挙放送! THE BOYZやPENTAGONなど、こちらも人気グループが登場するので、アイドルたちの本音トークは必見だ。◆傑作ミステリー「ザ・ロード:1の悲劇」もまだ間に合う!ドラマでは傑作ミステリー「ザ・ロード:1の悲劇」がまだ間に合う! 4月6日(水)に第1話の再放送があるので、ミステリードラマファンは必見だ。また朝のアンコール一挙放送の枠では、4月1日(金)から、イ・ドヒョン&コ・ミンシ共演の「五月の青春」が、4月25日(月)からはジニョン&チャ・テヒョン&チョン・スジョン共演の「警察授業」がスタート。この春も話題作がたっぷりの衛星劇場から目が離せない!■SF9出演番組情報「SF9 2019 1st Hall Tour in Japan - RPM -」4月9日(土) 午後5:00~6:45出演:SF9「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」全20話4月6日(水)放送スタート!毎週(水)午後11:00~深夜1:30 / 再放送 翌週(火)午後1:30~4:00 ※2話連続放送出演:ヨム・ジョンア、チョン・ジュノ、イ・テラン、チェ・ウォニョン、ユン・セア、キム・ビョンチョル、オ・ナラ、チョ・ジェヨン、キム・ソヒョン、チャニ(SF9)演出:チョ・ヒョンタク / 脚本:ユ・ヒョンミ「MIRACLE/ミラクル」全14話4月22日(金)放送スタート!毎週(金)午後11:00~深夜0:00 / 再放送 翌週(木)午後1:30~2:30※第1・2話のみ2話連続放送※第1・2話はスカパー! やJ:COMなど一部ケーブルテレビ局では無料放送出演:チャニ(SF9)、カン・ミナ、フィヨン(SF9)演出:ミョン・ヒョンウ / 脚本:ソン・グンジュ、イ・ヒョジン「週刊K-POPアイドル #542」4月29日(金)深夜0:00~1:002021年末総決算スペシャル「2021 K-CHAMP AWARDS with 週刊K-POPアイドル」特別MC:インソン(SF9)、ダウォン(SF9)、ダヨン(宇宙少女)、ヨルム(宇宙少女)「2022 SF9 LIVE FANTASY #3 IMPERFECT」4月30日(土)午後5:30~9:15 日本初放送!出演:SF9■ATEEZ出演番組情報「ATEEZ COMEBACK CONCERT AIR CON 」4月2日(土)午後6:00~9:15出演:ATEEZ「ATEEZ XR SHOW 特別映像付」4月23日(土)午後5:00~7:45出演:ATEEZ「週刊K-POPアイドル #529」4月23日(土)午前5:00~6:00出演:ATEEZ■バラエティ番組情報「週刊K-POPアイドル」毎週(日)午後11:00~深夜0:00 好評放送中!※4月からは増量編成! #542(4月29日)放送分から毎週(金)深夜0:00~1:00も放送司会:ウニョク(SUPER JUNIOR)、グァンヒ4月1日 #537:ONEUS ※再放送のため午後1:30~2:304月3日 #538:2AM4月10日 #539:Weki Meki4月17日 #540:IVE4月24日 #541:ONF4月29日 #542:インソン(SF9)、ダウォン(SF9)、ダヨン(宇宙少女)、ヨルム(宇宙少女)特別MC回※#542のみ金曜深夜0:00~1:00放送<リクエスト放送>毎週(金)午前7:30~8:30※#527(4月9日)放送分から毎週(土)前5:00~6:00に変更なのでご注意を!4月1日 #526:Stray Kids4月9日 #527:CIX4月16日 #528:STAYC4月23日 #529:ATEEZ4月30日 #530:ITZY「韓流スタージャックS★DKB #2」4月3日(日)午前5:45~6:00ほか出演:DKB(ダークビー)「人生株式会社」全10回4月11日(月)よりアンコール一挙放送スタート!平日 前5:00~6:30 ※2回連続放送4月11日 #1:(G)I-DLE4月11日 #2:CIX4月12日 #3:VICTON4月12日 #4:Goleden Child4月13日 #5:ソンミ4月13日 #6:GFRIEND4月14日 #7:Weki Meki4月14日 #8:Way V4月15日 #9:AB6IX4月15日 #10:MONSTA X「トラベルバディーズ2」全10回4月11日(月)アンコール一挙放送スタート!平日 午前6:30~7:30 ※1日1話進行出演:ジェジュン「アイドルカフェ シーズン1」全8回4月18日(月)よりアンコール一挙放送スタート! 平日 前5:15~6:15 ※1日1話進行司会:アンディ(神話)、ユ・ソンホ4月18日 #1:PENTAGON4月19日 #2:キム・ドンハン、JBJ95、D1CE4月20日 #3:OH MY GIRL4月21日 #4:Weki Meki4月22日 #5:キム・グクホン×ソン・ユビン4月25日 #6:THE BOYZ4月26日 #7:UP10TION4月27日 #8:CLC「アイドルカフェ シーズン2」全10回4月28日(月)よりアンコール一挙放送スタート! 平日 前5:15~6:15 ※1日1話進行司会:アンディ(神話)、ユ・ソンホ4月18日 #1:イ・ジニョク(UP10TION)4月19日 #2:VICTON■ドラマ放送情報「ザ・ロード:1の悲劇(原題)」全12話3月31日(木)放送スタート!※まだ間に合う! 4月6日(水)に第1話を再放送毎週(木)午後11:00~深夜0:30 / 再放送 翌週(水)午後1:30~3:00出演:チ・ジニ、ユン・セア、キム・ヘウン、チョン・ホジン、アン・ネサン、キム・ソンス、カン・ソンミン演出:キム・ノウォン / 脚本:ユン・ヒジョン「五月の青春(原題)」全12話4月1日(金)アンコール一挙放送スタート!平日 午前5:00~7:30 ※2話連続放送出演:イ・ドヒョン、コ・ミンシ、イ・サンイ、クム・セロク、オ・マンソク演出:ソン・ミニョプ / 脚本:イ・ガン「警察授業(原題)」全16話4月25日(月)アンコール一挙放送スタート!平日 午前6:15~7:30 ※1日1話進行出演:ジニョン、チャ・テヒョン、チョン・スジョン演出:ユ・グァンモ / 脚本:ミンジョン■ミュージカル&コンサート放送情報韓国ミュージカル「ウェルテル」(主演:キュヒョン)4月5日(火)午後1:30~4:00出演:キュヒョン、イ・ジヘ、イ・サンヒョン、キム・ヒョンスク、イム・ジュンヒョク「2021 KIM HYUN JOONG Monthly Concert Prism Time' – Green」4月24日(日)午後9:00~10:45出演:キム・ヒョンジュン★CS「衛星劇場」を見るには?「衛星劇場」は、スカパー!、J:COM、ひかりTV、その他ケーブルテレビ局にてご視聴頂けます。すでにCS放送をご視聴・ご契約の方は、ご契約のところに「衛星劇場」を追加でお申し込みください。未加入、もしくはご不明な方は、まずはスカパー! が映るかをチェック!視聴方法詳細はこちら:https://bit.ly/3NtL7Da【衛星劇場カスタマーセンター】電話番号 0570-001-444受付時間 10:00~20:00(年中無休)(IP電話専用 03-6741-7535)■関連サイト衛星劇場HP:https://www.eigeki.com/special/hanryu_drama_sengen

NCT DREAMのバラエティを日本初放送!ASTRO、ATEEZ、THE BOYZ出演番組もアンコール放送…3月の衛星劇場は人気グループ盛りだくさん
3月のCS放送局「衛星劇場」では、NCT DREAM、ASTRO、ATEEZ、THE BOYZなど、人気グループが出演するバラエティ番組が盛りだくさん!「週刊K-POPアイドル」も豪華ゲストが続々出演し、オリジナル番組「韓流スタージャックS」には注目の9人組グループDKB(ダークビー)が登場。さらに日本の小説が原作のサスペンスドラマ「ザ・ロード:1の悲劇」を日本初放送する。◆NCT DREAMが大はしゃぎ!大人気バラエティを日本初放送グローバルグループNCTのメンバーによる大人気リアルバラエティシリーズ「NCT LIFE」。衛星劇場ではその中からNCT DREAMの5人が旅に出た「NCT LIFE:DREAM in Wonderland」を、3月20日(日)から日本初放送する。ロンジュン、ジェノ、ジェミン、チョンロ、チソンの5人が夢と幻のドリームランドを目指して、抱川(ポチョン)へ出発。そこで彼らを数々のミッションが待ち受ける!クイズやアクティビティはもちろん、アップグレードした歌覚えゲームや寝起きドッキリ、朝食を賭けてのクレーンゲームなど、次々と課される難題に挑戦していく5人。大はしゃぎする5人の笑顔と元気な姿に癒やされること間違いなし!◆THE BOYZが北海道を満喫!オフショットシーンも他にも人気グループのバラエティ番組が目白押し!「THE BOYZ be ambitious~THE BOYZの北海道満喫ツアー2019~」は、THE BOYZのメンバーが北海道を3日間旅するバラエティ。忍者になったり、北海道の食を満喫したり、大志を抱いて様々なことに挑戦! ドキドキのオフショットシーンなど見どころ満載だ。◆ATEEZのドタバタオフィスライフ!?意外な一面にも注目「月給ルパン ATEEZ」は人気グローバルグループATEEZによるバラエティ番組。新事業推進のために、(株)ATEEZホールディングスの各系列会社に勤務していたエースメンバーたちが招集され、オフィスを舞台にスパイ探しやゲームが展開する。ATEEZメンバーの意外な一面を見られるドタバタオフィスライフ!◆SNS映えを目指し「PRODUCE X 101」出演の3人がアメリカへ「PRODUCE X 101」で活躍し、番組放送後も友情ズという名で仲を深めてきたイ・ジニョク、イ・セジン、キム・ミンギュの仲良し3人組による「友情ズのインサツアーLike it」もアンコール放送! 人生(インセン)一の写真(サジン)を撮ることを目標にインサツアーと題してアメリカへ向かった3人。SNS映えするスポットで写真を撮りながら、さらに友情を深め、最高の思い出を作っていく彼らの自然体な姿を楽しもう。◆ASTROの来日に密着!アンコール一挙放送さらに人気絶頂のグループASTROの2020年2月の来日の様子に密着した「ASTRO in JAPAN ~2020 春~」Part1~3を、3月6日(日)にアンコール一挙放送! コロナ禍直前に来日したASTROメンバーの、ステージの上とは違う飾らない素顔に迫った密着番組は必見だ。◆人気アイドル続々登場の「週刊K-POPアイドル」は爆笑必至!「週刊K-POPアイドル #536」では1+1特集回と題して、ASTROのムンビン&ユンサナがGolden Childのジャンジュン&ジュチャン、WEiのキム・ドンハン&キム・ヨハンと一緒に出演した回を放送! 各チームのチームワークとステージ能力を判定するワンカット・ワンキル! MVクイズなど爆笑必至の対決が展開する。3月の「週刊K-POPアイドル」では他にも、T1419、EPEX、LABOUM、ONEUSの出演回の他、リクエスト放送枠では、DREAMCATCHER、Golden Child、THE BOYZ、ONF出演回をお届けする。◆注目の9人組DKBと一日デート!?オリジナル番組もさらに衛星劇場のオリジナル番組「韓流スタージャックS」では、注目の9人組グループDKBが登場! アイドルたちと一日デートするこの番組で、メンバーたちがどんな表情を見せるのか要チェックだ。◆チ・ジニ&ユン・セア出演「ザ・ロード:1の悲劇」日本初放送ドラマも「ザ・ロード:1の悲劇(原題)」を日本初放送!原作は法月綸太郎のミステリー小説「一の悲劇」で、ベテラン俳優のチ・ジニをはじめ、「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」のユン・セア、「梨泰院クラス」のキム・ヘウンのほか、チョン・ホジン、アン・ネサン、キム・ソンス、カン・ソンミンなど韓国ドラマお馴染みの実力派キャストが勢揃いしている。上流階級が住む高級住宅地で起きた残酷で悲劇的な事件。しかし、この事件は悲劇の序章に過ぎず、歪んだ偽善と醜い秘密が次々と明らかになっていく――。スリリングな展開と緊張感あふれる俳優たちの演技が見どころの本作。罪の意識と救いについて深く考えさせられる傑作ミステリードラマだ。◆チュウォン主演「アリス」や韓国初の時代劇BLドラマも!衛星劇場では他にも、チュウォン主演のヒューマンラブストーリー「アリス」、韓国初の時代劇BLドラマ「リュソンビの婚礼式」をアンコール一挙放送! ドラマもバラエティもトコトン満喫しよう。■放送情報バラエティ「韓流スタージャックS★DKB #1」3月1日(火)午後3:45~4:00ほか出演:DKB(ダークビー)密着スペシャル「ASTRO in JAPAN ~2020 春~」Part1~33月6日(日)深夜0:00~1:30 アンコール放送! ※3回連続放送出演:ASTROバラエティ「NCT LIFE:DREAM in Wonderland」全6回3月20日(日)放送スタート!毎週(日)深夜0:00~1:00再放送 翌週(金)午後2:30~3:30出演:NCT DREAM(ロンジュン、ジェノ、ジェミン、チョンロ、チソン)バラエティ「THE BOYZ be ambitious~THE BOYZの北海道満喫ツアー2019~」全8回3月31日(木)アンコール放送スタート!毎週(木)午後9:10~10:05 ※再放送なし出演:THE BOYZバラエティ「月給ルパン ATEEZ」全7回3月31日(木)アンコール放送スタート!毎週(木)午後10:05~11:00 ※再放送なし出演:ATEEZバラエティ「友情ズのインサツアーLike it」全12回3月31日(木)アンコール放送スタート!毎週(木)深夜0:30~1:30再放送 翌週(水)午後3:00~4:00出演:イ・ジニョク、イ・セジン、キム・ミンギュバラエティ「週刊K-POPアイドル」毎週(日)午後11:00~深夜0:00 好評放送中!司会:ウニョク(SUPER JUNIOR)、グァンヒ3月4日 #533:SUPER JUNIOR-D&E ※再放送のため午後1:00~2:003月6日 #534:T1419、EPEX3月13日 #535:LABOUM3月20日 #536:ムンビン(ASTRO)、ユンサナ(ASTRO)、ジャンジュン(Golden Child)、ジュチャン(Golden Child)、キム・ドンハン(WEi)、キム・ヨハン(WEi)3月27日 #537:ONEUS<リクエスト放送> 毎週(金)午前7:30~8:303月4日 #522:DREAMCATCHER3月11日 #523:Golden Child3月18日 #524:THE BOYZ3月25日 #525:ONF「2021 KIM HYUN JOONG Monthly Concert Prism Time' - Yellow」3月27日(日)午後9:00~10:45出演:キム・ヒョンジュンドラマ「リュソンビの婚礼式」全8話3月13日(日) 深夜0:00~1:45アンコール一挙放送!出演:カン・インス、イ・セジン、チャン・ウィス演出:パク・ゴンホ / 脚本:チャン・ヘス、キム・スルギドラマ「アリス(原題)」全16話3月22日(火)アンコール一挙放送スタート!平日 午前5:00~7:30 ※2話連続放送出演:チュウォン、キム・ヒソン、クァク・シヤン、イ・ダイン演出:ペク・スチャン / 脚本:キム・ギュウォン、カン・チョルギュ、キム・ガヨンドラマ「ザ・ロード:1の悲劇(原題)」全12話3月31日(木)放送スタート!毎週(木) 午後11:00~深夜0:30再放送 翌週(水) 午後1:30~3:00出演:チ・ジニ、ユン・セア、キム・ヘウン、チョン・ホジン、アン・ネサン、キム・ソンス、カン・ソンミン演出:キム・ノウォン / 脚本:ユン・ヒジョンウェブミュージカル「A KILLER PARTY」3月1日(火)午後11:00~深夜1:00出演:ヤン・ジュンモ、シン・ヨンスク、キム・ソヒャン、ALi(アリ)ほか作曲:ジェイソン・ハウランド韓国ミュージカル「ランボー」3月30日(水)午後11:00~深夜1:00出演:ユン・ソホ、キム・ジョング、ペク・キボム作:ユン・ヒギョン / 作曲:ミン・チャンフン / 演出:ソン・ジョンワン★CS「衛星劇場」を見るには?「衛星劇場」は、スカパー!、J:COM、ひかりTV、その他ケーブルテレビ局にてご視聴頂けます。すでにCS放送をご視聴・ご契約の方は、ご契約のところに「衛星劇場」を追加でお申し込みください。未加入、もしくはご不明な方は、まずはスカパー! が映るかをチェック!視聴方法詳細はこちら:https://bit.ly/3qZOBEi【衛星劇場カスタマーセンター】電話番号 0570-001-444受付時間 10:00~20:00(年中無休)(IP電話専用 03-6741-7535)■関連サイト衛星劇場HP:https://www.eigeki.com/special/hanryu_drama_sengen



