チェ・グァンジェ 検索結果

キム・ミンソク、チ・チャンウクと同じ事務所に…専属契約を締結
俳優のキム・ミンソクが、SPRING COMPANYと専属契約を締結した。3日、SPRING COMPANYはキム・ミンソクとの契約締結を知らせた。事務所は「作品ごとに独創的なキャラクターと個性の強い演技で、存在感をアピールしてきた俳優のキム・ミンソクと共にすることになって嬉しい。彼が力量と魅力を十分に発揮することができるよう、サポートを惜しまない」と伝えた。ドラマ「美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート」を通じて本格的に俳優活動をスタートさせたキム・ミンソクは、「後遺症」「恋するジェネレーション」などを通じて顔を知らせた。その後、ドラマ「僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~」「太陽の末裔」を通じて人気を博した彼は、「恋のドキドキ・シェアハウス~青春時代~」「この恋は初めてだから」「都会の男女の恋愛法」など、多様な作品で抜群のキャラクター表現力をアピールした。最近は、Netflixオリジナルシリーズ「Mr.プランクトン」で、気難しい遊び人のように見えるが、周りの人々に優しいカリユ・ギホに変身し、劇中、様々な人物と共演し、存在感をアピールした。また彼は、痛快なリアル生存アクションと成長ドラマで人気を集めた映画「シャーク 覚醒」の後続作「シャーク:ザ・ストーム」に出演し、もう一度強烈な一面を披露する予定だ。同作は、2025年に公開予定。キム・ミンソクは、tvNドラマ「テプン商事」から映画「Noise」「熱帯夜」「怖い話4」まで出演を確定し、活発な活動を予告している。SPRING COMPANYには、チ・チャンウク、チェ・グァンジェなどが所属している。

イ・ドンウク&ウィ・ハジュン共演作「バッド・アンド・クレイジー」が登場!CSホームドラマチャンネル4月のラインナップ
韓国ドラマやK-POP番組を放送するCSホームドラマチャンネルでは、4月よりイ・ドンウク×ウィ・ハジュン共演の話題作「バッド・アンド・クレイジー」がスタート! 人気ドラマの一挙放送も目白押し!◆「バッド・アンド・クレイジー」「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」で日本にも多くのファンを持つイ・ドンウクと、「イカゲーム」で注目を集め、話題作への出演が続くウィ・ハジュン共演の痛快アクションコメディ「バッド・アンド・クレイジー」が、4月2日(火)からスタート!出世のためには悪事にも手を染めるバッドな警部リュ・スヨルをイ・ドンウクが演じ、正義感はあるがクレイジーな謎の男Kをウィ・ハジュンが演じる。スピード感あふれるアクションシーンはもちろん、2人のコミカルな掛け合いが笑えるシーンも盛りだくさん。2人のブロマンス(男性同士の友情)的な展開も見どころ!◆「遠見には緑の春」今を生きる大学生たちの成長ストーリー「遠見には緑の春」を、4月20日(土)と4月27日(土)の2週にわたり一挙放送! 笑顔の裏で本心を隠して生きるパク・ジフン扮する主人公をはじめ、それぞれに苦悩を抱える若者たちの友情と恋が描かれる。「私の夫と結婚して」で大ブレイク中のナ・イヌが、パク・ジフンの兄役で出演しているのも注目! 初来日ファンミも決まっているナ・イヌの演技は必見!◆「春の輪舞曲<ロンド>」チョン・ユミ、チェ・テジュンらが出演した2014年のイルイル(毎日)ドラマ「春の輪舞曲<ロンド>」が4月15日(月)からスタート。愛を求めて翻弄される男女の姿を描いた大人の群像劇で、財閥の御曹司、政略結婚、出生の秘密、継母との確執など、韓国ドラマの普遍のテーマ満載で見応えたっぷり! 名女優コ・ドゥシムが子供を奪われた母親役を演じ、彼女の涙を誘う演技に目頭が熱くなるはず。「あの頃の韓国ドラマが観たい!」というドラマファンはぜひ!◆「ユ・ビョルナ!ムンシェフ~恋のレシピ~」神話(SHINHWA)のエリック主演の「ユ・ビョルナ!ムンシェフ~恋のレシピ~」が4月17日(水)からスタート! 素朴な村を舞台に同居生活をすることになった、ツンデレ一流シェフと記憶喪失のトップデザイナーのヒーリングラブコメディだ。訳あって村に住むことになった一流シェフを演じるエリックは、大ヒットバラエティ「三食ごはん 漁村編3」でも、その料理の腕をふるったことが話題に。エリックのカッコイイ料理シーンと美味しそうな料理の数々から目が離せない!ほかにも「ファンレターを送ってください」「九家の書~千年に一度の恋~」の一挙放送も! 放送作品の詳細は、ホームドラマチャンネルのHPや公式X(旧Twitter)を要チェック。今後もバラエティ豊かな韓国ドラマの数々をお見逃しなく。■放送情報(スカパー!ならスマホやタブレット、PCでご覧になれます)「バッド・アンド・クレイジー」4月2日(火)スタート! 毎週火・水 午後3:15~他出演:イ・ドンウク、ウィ・ハジュン、ハン・ジウン、チャ・ハギョン全12話/ノーカット/ベーシックCH初放送「ファンレターを送ってください」4月13日(土)午前7:00~午後0:15 ※4話連続出演:チェ・スヨン(少女時代)、ユン・バク、シン・ヨヌ全4話/ノーカット「春の輪舞曲」4月15日(月)スタート! 毎週月~金 午後11:30~出演:チョン・ユミ、チェ・テジュン、オム・ヒョンギョン、コ・セウォン、コ・ドゥシム全126話/ノーカット/ベーシックCH初放送「ユ・ビョルナ!ムンシェフ~恋のレシピ~」4月17日(水)スタート! 毎週月~金 午前7:00~出演:エリック(神話/ムン・ジョンヒョク)、コ・ウォニ、コ・ドヨン、アン・ネサン、チャ・ジョンウォン、キル・へヨン、チェ・グァンジェ全16話/ノーカット「九家の書~千年に一度の恋~」4月18日(木)スタート! 毎週月~金 深0:15~出演:イ・スンギ、ペ・スジ、チェ・ジニョク、ソンジュン、ユ・ヨンソク全24話/ノーカット「遠見には緑の春」4月20日(土)午前4:00~午後0:15 #1~64月27日(土)午前4:00~午後0:15 #7~12(終)出演:パク・ジフン、カン・ミナ、ペ・イニョク、クォン・ウンビ、ウ・ダビ、チェ・ジョンウ、ナ・イヌ全12話/ノーカット■関連リンクホームドラマチャンネル ホームページ

俳優チェ・グァンジェ、9月26日に一般女性と結婚…2ショットで報告
俳優のチェ・グァンジェが結婚を発表した。18日、所属事務所のACE FACTORY関係者はOSENに「チェ・グァンジェが26日に結婚する」と公式に明かした。ただ所属事務所は「チェ・グァンジェの結婚相手は芸能人ではなく一般人である。そのため詳しいことは話すのが難しいことを理解してほしい」と話した。チェ・グァンジェはtvN「ペガサスマーケット」、SBS「熱血司祭」、tvN「ミスター・サンシャイン」などの作品に出演した。彼は2月、SBSのバラエティ番組「アラフォー息子の成長日記」に出演し、彼女がいると明かした。「交際して3年になった」と自ら説明した。この日、チェ・グァンジェも自身のInstagramで結婚相手との写真を公開した。彼は「とても大切な人に出会い、幸せな恋愛をして結婚にまで至りました」と伝えた。所属事務所によるとチェ・グァンジェは結婚後も演技に励む予定だ。

「ドドソソララソ」AraのSNS応援者、“きらきら星”の正体が明らかに
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジェウクが、Araのきらきら星だった。思いがけないどんでん返しは、最後のページだけを残している青春第2楽章への期待を高めた。25日に韓国で放送されたKBS 2TV水木ドラマ「ドドソソララソ」第15話では、ソン・ウジュン(イ・ジェウク)の思いがけない正体が明らかになり、衝撃を与えた。彼がク・ララ(Ara)のSNSの応援者「ドドソソララソ」だったと共に、自分の病気を隠すために別れを宣言したという胸の痛む事実が明らかになったのだ。ク・ララに最後まで真実を明かさず、治療のために旅立ったソン・ウジュン。また会えるという彼の誓いは実現するのか、最後まで終わらないララジュンロマンスの最後の旅程に関心が集まっている。別れによって大変な時間を過ごしていたク・ララは、ウンポを離れて大学院への進学を勧めたピアノの先生、コン・ミスク(ムン・ヒギョン)の提案に悩んだ。彼女はチャ・ウンソク(キム・ジュホン)に「ララランドのビルも買って配慮してくれたのに申し訳ない」とし、ソン・ウジュンと思い出が詰まったララランドで1人で暮らす自信がないと率直な心を打ち明けた。これに対して、チャ・ウンソクはララランドを守ったのはソン・ウジュンだったことを明らかにした。ソン・ウジュンが医学部への進学を条件に母チョ・ユンシル(ソ・イスク)にこれを頼んだのだ。進路まで変えて思い出の場所を守ったソン・ウジュンに、別れた原因は他にあるのではないかと思った2人。チュ・ミンス(チェ・グァンジェ)のもとを訪れたク・ララは、ソン・ウジュンに頼まれて写真を撮影したと明らかにし、もう一度混乱させた。ソン・ウジュンは心を整理していた。ク・ララとの待ち合わせの場所に行けなかった日、具合が悪くて病院で検査を受けた彼は、急性骨髄性白血病という診断を受けた。自分の病気を知ったソン・ウジュンがク・ララから離れることを決心して、冷たく別れを言ったのだ。治療で離れるために荷造りをしていたソン・ウジュンは、本当に大丈夫かというチョ・ユンシルの問いに、「辛いところは見せたくない。それから、そうやってこそ僕を早く忘れられるから」とし、自分の痛みよりク・ララのことを優先して思う心を打ち明けた。ク・ララは、相変わらず別れを言われた理由を探していた。そして3年前にすでに会ったことがあるソン・ウジュンとの縁を思い出した。かつてあるカフェでソン・ウジュンが、一つ残っているスイカジュースを譲って、スリに遭ったク・ララの代わりに会計までしてくれたのだ。ク・ララは、卒業演奏会の前から絡んでいた縁を思い出し、ソン・ウジュンの家に向かったが、2人はすれ違ってしまった。すでに行ったと言われ、初めて会ったカフェに向かったク・ララは、もう一つの秘密に出くわした。カフェの名前が、いつも力をくれた応援者「ドドソソララソ」と同じことを確認したク・ララは、衝撃に包まれた。自分があんなに探していたきらきら星がソン・ウジュンだったことを知ったク・ララは、「あなたに初めて会ったそのカフェに来ています。大変だった日々を美しく照らしてくれて、本当にありがとうございました。あなたは私が嫌になって離れたけれど、それでも私はあなたが好きです。私はまだあなたが欲しい」と、SNSアカウントに真心を込めたメッセージを残した。ソン・ウジュンは、ドドソソララソのアカウントにク・ララが残したメッセージを確認し、彼女の元に駆けつけていった。そうやって初めて会ったカフェで切ない再会を果たした2人。ソン・ウジュンは「初めて見たときから好きだった」という告白と共に、自分がドレスに鼻血を流して、ク・ララに悪いことが繰り返されたのではないかと思って、「ドドソソララソ」になって連絡を取り始めたと明らかにした。ク・ララのおかげで自分も元気に暮らすことができたと本音を伝えたソン・ウジュンは、病気を隠してアメリカに留学を行くことになったという嘘で、別れの理由を言った。ソン・ウジュンの心を知らないク・ララは、かつてソン・ウジュンが言ったことをそのまま返し、「あなたと一緒に過ごした時間、それが私だ。だから私を絶対に勝手に捨てられない」という真心を伝えて悲しさを倍増させた。ソン・ウジュンは離れる前に、ささやかな幸せを再び感じたかった。ウンポファミリーのチャ・ウンソクとチン・ハヨン(シン・ウンス)、イ・スンギ(ユン・ジョンビン)はソン・ウジュンを歓迎し、久しぶりに向き合った彼らは昔のように一緒に笑ってはしゃぎながら楽しい時間を過ごした。ソン・ウジュンは「キラキラする日常をプレゼントしてくれた場所だ」と、ウンポとララランドに対する愛情を表し、チャ・ウンソクに「ララランドをよろしく頼む」と伝えた。ク・ララとソン・ウジュンは、パーティーの後片付けをしながら、心の中にあったことを言った。ク・ララは、コン・ミスクが自分に下した罰を知りたがるソン・ウジュンに、「大変な時期を乗り越えれば、良い結果が来る」と、ソン・ウジュンを抱きしめ、状況にぴったりの言葉にソン・ウジュンは涙を飲み込んだ。その後、ソン・ウジュンは待ち合わせの場所に出られず、大切にしまっていたペアリングを渡した。サプライズプレゼントに対して、ク・ララはソン・ウジュンを送る演奏で応え、ソン・ウジュンはここでの幸せな時間を思い出し、涙を流した。ソン・ウジュンは、最後まで真実を隠して留学に行くふりとして、彼女に見送られた。「私たちは絶対に会う」というソン・ウジュンの約束は、2人のエンディングに期待を高めた。別れを言うしかなかった衝撃的なストーリーと、ク・ララのために最後まで真実を隠すソン・ウジュンの姿は、視聴者を胸が詰まる思いにした。そこに匿名の応援者「ドドソソララソ」の正体がソン・ウジュンだったこと、そして2人の本当の出会いまで公開され、彼らの別れをより一層残念にさせた。果たして2人のストーリーは、ハッピーエンドで終わるのか、好奇心がくすぐられる。「ドドソソララソ」は、26日の夜9時30分に韓国で最終話が放送される。

「ドドソソララソ」イ・ジェウク、Araに別れを告げる…突然の心変わりに衝撃
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。Araとイ・ジェウクが別れた。19日に韓国で放送されたKBS 2TV水木ドラマ「ドドソソララソ」第14話で、ソン・ウジュン(イ・ジェウク)がク・ララ(Ara)に別れを告げた。高校の同級生であるチョン・ガヨン(クォン・ウンビン)の登場にも動揺しなかったウジュンの突然の心変わりは、衝撃を与えた。さらに、別れた後に振り返ったウジュンが、ララを見ながら人知れぬ涙を流す様子が描かれ、別れを告げるしかなかった彼の隠された事情にも関心が集まっている。ウジュンは「あなたが好きだから来たんだよ」というガヨンの告白にも、ララへの思いばかりだった。数学の問題を解きながらも、ララに渡す箱を開けながらドキドキしていた彼は、「大事な時期だから、自分の目標達成のためにも、連絡も会いに行くのも私からする」と言ったララを思い出した。ウジュンは会いたい気持ちを抑えて、ララと会う日だけを楽しみにしていた。ガヨンはウジュンの冷たい態度にも、彼の近くを離れなかった。ララとの待ち合わせ場所までウジュンを車で送ったガヨンは、彼に怪しいコーヒーを渡し、これを飲んだウジュンは眠り、待ち合わせの場所に行けなかった。その時刻、ララも久しぶりにウジュンに会えると思って、ときめきを隠せなかった。しかし、ウジュンは待ち合わせの場所に現れなかった。不安になって彼の家まで行ったララは、彼ではなくガヨンに出くわした。なぜかウジュンの母親のチョ・ユンシル(ソ・イスク)はガヨンに感謝を伝え、ガヨンはララを見て「もうウジュンさんと別れたら?」と言った。唐突なガヨンの言葉に「嫌だけど?」と堂々と立ち向かうララだったが、帰ってきたララは複雑な心境を隠すことができなかった。チン・ハヨン(シン・ウンス)もそんなララの異変に気づいた。ウジュンと強制的に別れ、空元気に毎日を過ごしていた彼女の姿に危険レベル1であることを感知した彼は、ララとの会話の場を設けた。結局、ララは待ち合わせ場所に現れなかったウジュンのことと、その日以来、彼と連絡がつかない状態であることを打ち明けた。ハヨンとイ・スンギ(ユン・ジョンビン)は、ウジュンに何か事情があるのではないかと思い、ララには言わずにチュ・ミンス(チェ・グァンジェ)に調査を頼んだ。ミンスは尾行中にウジュンにバレたが、なぜかミンスが持ってきた写真には、ウジュンとガヨンのデート写真がこれ見よがしに収められていた。これに対して、ハヨンは「胸ぐらをつかんで、どうして心変わりをしたか、理由を聞くべきじゃないか?」と、自身のことのように腹を立てた。すべてを知ったララは衝撃を受け、ちょうどウジュンから連絡をもらい、すれ違っていた出会いが実現した。久しぶりに会った2人の間には、重い静寂だけが流れた。ララは何も知らないふりをして、精一杯笑顔を見せたが、ウジュンは「もう別れよう。ただ君が嫌になった」と冷たい別れを告げた。ララは信じられないウジュンの変化に涙をこぼし、ウジュンは彼女の涙にも冷たくその場を去った。ララは1人残されて号泣し、2人は再び別れを迎えた。ウジュンと別れた後、ララは辛い日々を過ごしていた。ララランドでウジュンと一緒に過ごした時間を思い出していた彼女は、「ウジュン、ここは何もかもがあなたなのに、私がララランドを1人で守れるかな」とつぶやいた。ララは、ピアノの先生のコン・ミスク(ムン・ヒギョン)を迎えに行った空港で、ウジュンと再会した。ウジュンの隣にはガヨンがおり、ララの前を通り過ぎるウジュンの姿に、彼女はもう一度辛い思いをした。いつも自身よりもララを優先してきたウジュンだったため、彼の突然の変化は人々に衝撃を与えた。ララの悩みを聞いていたチャ・ウンソク(キム・ジュホン)はウジュンに対する信頼を表し、スンギも「別の理由があるかもしれないだろう」とし、断定しないようにとララを諭した。人々の予想を覆して別れを告げたウジュンは、密かに涙を流し、家で1人で辛い時間を過ごした。一夜にして変わってしまったウジュンにはどんな事情があるのか、ララとウジュンのロマンスはどんな結末を迎えるのか、今後の展開に関心が集まっている。

「ドドソソララソ」Ara&イ・ジェウク、クォン・ウンビンの登場で2人の関係に変化?
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。Araとイ・ジェウクのロマンスに、再び危機が訪れた。11月18日に韓国で放送されたKBS 2TV水木ドラマ「ドドソソララソ」第13話では、ク・ララ(Ara)とソン・ウジュン(イ・ジェウク)がもう一度お互いに対する揺るがない気持ちを確認した。未来のためにしばらく別れを告げたが、遠く離れていても切ない気持ちは変わらなかった。しかし、やっと元通りになった2人の前に、ニューフェースのチョン・ガヨン(クォン・ウンビン)が登場し、最後まで油断できないララジュンロマンスに関心を高めた。チン・ハヨン(シン・ウンス)とイ・スンギ(ユン・ジョンビン)のスモールウェディング事業PRの一環で行われたク・ララとチャ・ウンソク(キム・ジュホン)のサプライズ結婚式は、ハプニングで終わった。結婚式場を訪れて、ク・ララを連れ出し、ウェディング・クラッシャーになったソン・ウジュンは、真実を聞いて恥ずかしくて仕方がなかった。静かな海辺に行って、幸せな時間を過ごした2人は、お互いの気持をもう一度確認した。しばらくの別れを告げて、それぞれの時間を過ごした2人だったが、お互いに対する気持ちは変わらなかった。しかし、幸せな2人の姿の上に、「この瞬間が幸せすぎて、私たちのストーリーがここでハッピーエンドで終わってほしいと思った」というソン・ウジュンの意味深長なナレーションは、なんとなく不吉な雰囲気を醸し出した。先立って、ク・ララは父親に買ってもらった車ジュジュを売って手に入れた金を、ソン・ウジュンの母親チョ・ユンシル(ソ・イスク)に渡し、ラブリー債務者の生活を清算した。しかし、ソン・ウジュンは、チョ・ユンシルからもらった封筒の中から、ク・ララが取り出していなかった領収書を見つけ、ジュジュを買い戻した。ソン・ウジュンは「許可なしにお金を返すな」と言い、ジュジュをク・ララに再びプレゼントし、別れている間もたとえ債務関係であっても関係を続けていたいという不安な気持ちを率直に打ち明けた。また、ソン・ウジュンは久しぶりに訪れたララランドで、ク・ララの両親が使っていたティーカップを発見した。将来、夫と一緒に使うと言っていたク・ララの言葉を思い出して、1つを持っていく彼のかわいい行動も視聴者を笑顔にさせた。一方で、チャ・ウンソクをSNS応援者「ドドソソララソ」と推理していたク・ララの予想は外れた。チャ・ウンソクは、誤解を招いたようだと言って、ク・ララのきらきら星探しに協力した。ララランドにピアノを配達した人を探すために、チュ・ミンス(チェ・グァンジェ)に助けを求めた2人。チュ・ミンスは、専門家らしく、中古ピアノ店の社長をすばやく見つけ、ピアノを注文した人が、キム・マンボク(イ・スンジェ)だったことを突き止めた。しかし、ク・ララが感謝を言いに行ったビニールハウスへ向かうと、キム・マンボクは倒れていた。キム・マンボクがいつからク・ララを助けていたのか、彼が本当にきらきら星なのかなど、さまざまな疑問は彼が倒れてしまったことにより迷宮入りした。キム・マンボクが倒れ、ウンポ町にも思いがけない危機がやってきた。事業が厳しい状況だったキム・マンボクの息子が、チンヘアとララランドのビルを売却することにしたのだ。ララランドのビルを一緒に使っているイ・スンギは悩み、結局ソン・ウジュンに連絡して状況を知らせた。状況を知ったソン・ウジュンは、キム・マンボクに会うために、ク・ララには言わずにウンポに向かい、病院でチャ・ウンソクと出くわした。久しぶりに2人で会話をしながら、チャ・ウンソクは結婚式場で花嫁を連れて逃げたソン・ウジュンの大胆な行動に言及した。ソン・ウジュンは、「1つだけ考えればいい。ララ」と大したことではないように話し、ときめきを誘発した。チャ・ウンソクは、そんなソン・ウジュンに、2人のおかげで笑いを取り戻した人生を告白し、お互いを警戒していた2人が心を開いて友情を深める様子が描かれた。ソン・ウジュンが密かにウンポに行ってきた後、良いお知らせが相次いで入ってきた。ウェディング・クラッシャーことソン・ウジュンのおかげで、チン・ハヨンとイ・スンギのジョイフル・ウェディングのPR映像の再生回数が急増したのだ。また、チャ・ウンソクがビルを買い、ウンポで思い出が詰まっているビルも維持できることになった。ク・ララは「ララランドが消えなくて良かった。今日のように嬉しい日にあなたも一緒にいたらよかったのに」と言い、取り戻した平和な日常と喜びをソン・ウジュンと一緒に分かち合いたいと願った。平和な瞬間も長くは続かず、謎の人物チョン・ガヨンがソン・ウジュンの前に現れた。ク・ララに上げる指輪を選ぶソン・ウジュンに近づいたチョン・ガヨンは「見つけた。今まで私に会いたくなかった?」という挨拶で好奇心を刺激した。2人の前に現れたチョン・ガヨンの登場が、彼らのロマンスにどんな変化を与えるのか、好奇心を刺激した。第13話の視聴率は4.0%(第2部、ニールセン・コリア首都圏基準)を記録し、好評を得た。

「ドドソソララソ」Ara&イ・ジェウク、お互いの気持ちを確認しファーストキス
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「ドドソソララソ」でAraとイ・ジェウクがお互いの気持ちを確認し、交際を始めた。韓国で29日に放送されたKBS 2TV水木ドラマ「ドドソソララソ」第8話では、お互いの気持ちを確認したク・ララ(Ara)とソン・ウジュン(イ・ジェウク)が初めてキスするシーンが描かれた。チャ・ウンソク(キム・ジュホン)の登場に危機感を感じたソン・ウジュンは、ク・ララに告白し、自分の気持ちに気づいたク・ララも近づいてくるソン・ウジュンを見つめ、胸をときめかせるシーンを演出した。同日、ク・ララはチャ・ウンソクが告白を終える前にすばやく断り、笑いを誘った。しばらく当惑していたチャ・ウンソクは「失礼した」と言い、クールに楽な関係を維持することを提案した。「好きな誰かがいるのか」というチャ・ウンソクの質問とともにソン・ウジュンが登場し、胸をときめかせた。ク・ララは「サラダが冷めるのではないかと思って迎えに来た」という突飛な言葉に笑い、ホッとしたソン・ウジュンも彼女を見ながら一緒に笑った。いつの間にか見ていると笑ってしまうようになった二人。緊張した顔で並んで自転車に乗って家に向かうク・ララとソン・ウジュン。二人ともときめきを感じる夜だった。好きな人がいるかという質問に、ク・ララが思い出したのはソン・ウジュンだった。クリームが残っているにもかかわらず、会いたくてソン・ウジュンに持ってきてほしいと頼んだク・ララ。すぐかけつけてきたソン・ウジュンは「これをあげるために来たんじゃない。君に会いに来たんだ」という言葉でク・ララの胸をときめかせた。シン・ジェミン(ソン・ミンジェ)のコンクールの準備をしながらも、二人だけのラブストーリーは続いた。ク・ララとソン・ウジュンは、シン・ジェミンがより楽しく演奏できるよう、一緒にクッキーを焼きながら思い出を作ってあげた。後片付けをしながらソン・ウジュンはこっそり「ララハートクッキー」を焼いてプレゼントした。慣れない手つきでクッキーを作って心を表現したソ・ウジュンに「どこか具合が悪いのか」と言いながらも、笑顔を隠せないク・ララ。可愛く愛を育んでいく二人の姿がほほえましかった。ララランドの最初の受講生、ソン・ウジュンは一人で練習し、レッスンを受けることにした。彼はピアノの本から好きな曲の曲名を見つけて猛練習した。「ついに時は来た」とク・ララをピアノの前に導いたソン・ウジュンが演奏した曲は「愛の喜びは」だった。ク・ララは真剣に演奏するソン・ウジュンを見ながら、これまで彼と会った日々を思い出した。結婚式場での尋常でない出会いから、自分を看護してくれた日と数多くの夜の電話まで。結局、感動の涙を見せたク・ララは「めちゃくちゃ」と言いながらも「私の人生で一番感動的な演奏だった」と願いを叶えてあげることを約束した。ソン・ウジュンの願いはデートだった。一緒にケーブルカーに乗りに行った二人。二人だけの空間で優しい声でク・ララの名前を呼んだソン・ウジュンは「君のことを好きになってはならないと思ったのに、好きになってしまった。憂鬱な日々の中で、ある日喜びができたけれど、それが君だった。ありがとう。僕のところに来てくれて」と気持ちを打ち明けた。ソン・ウジュンはいつの間にか目に涙を浮かべているク・ララに近づき、キスした。一番近いところで一緒に笑い合い、慰め合った二人が、ついに気持ちを確認する姿は感動を与えた。二人を訪れた胸をときめかせる変化は、見る人の胸をときめかせ、笑顔にした。しかし、ク・ララはまだソン・ウジュンの意外な正体を知らない状況だった。ここにソン・ウジュンを追うチュ・ミンス(チェ・グァンジェ)がララランドの団体写真の中で彼の姿を見つけ、緊張感を高めた。また、亡くなったソン・ウジュンの親友であるキム・ジフン(イ・シウ)がク・ララの第1号ファンだったという事実と、婚約破棄になった結婚式の前、すでに2人が会っていたことも明らかになった。卒業演奏会でク・ララとキム・ジフンの記念写真を撮ってあげたソン・ウジュンは、一目惚れしたように密かにク・ララを見ていた過去があったのだ。ク・ララと幸せな時間を過ごした後、キム・ジフンを思い出すソン・ウジュンの隠された秘密がどのような影響を与えるのだろうか、これからが注目される。

「ドドソソララソ」イ・ジェウク、嫉妬心からAraへの態度に変化?
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「ドドソソララソ」でイ・ジェウクがAraへの行動に変化を起こすことを暗示した。韓国で28日に放送されたKBS 2TV水木ドラマ「ドドソソララソ」第7話ではク・ララ(Ara)がチャ・ウンソク(キム・ジュホン)を匿名の応援者ドドソルソラソルだと思い、距離を縮める姿が描かれた。これに不安を感じたソン・ウジュン(イ・ジェウク)が積極的な行動を取ることが暗示され、ク・ララとの関係も変化すると見られる。この日、ク・ララはドドソソララソと約束した1ヶ月になってカフェで彼を待っていた。今回も彼は現れなかったが、SNSに「個人的な事情であなたの前には立てなかったが、これからも永遠にあなたを応援する」というメッセージを残した。ク・ララは彼から届いたメッセージを何度も読んでいるうちにチャ・ウンソクがプレゼントした「ララランド」開院記念の花輪にあった文章と口調が似ていることに気づいた。さらに、ク・ララはチャ・ウンソクがカフェに現れたこと、「会った人の中にいるとは思わなかったか」という意味深長な言葉を思い浮かべた。様々なパズルのピースが組み合わさったク・ララは、チャ・ウンソクが自身をウンポに来るように仕向けた恩人ドドソソララソだと推理した。ソン・ウジュンは急用でク・ララがドドソソララソを待つカフェに行けなかった。ソン・ウジュンを追うチュ・ミンス(チェ・グァンジェ)が、彼の宿舎の主人キム・マンボク(イ・スンジェ)を探し出したのだ。キム・マンボクは「事情を察して他のところに行ったと言っておいた」と言いながらも、「これが本当にお前のためになるのか分からない」と心配した。これにソン・ウジュンは複雑な心境を隠し「その時になれば(家に)帰る」と淡々と言った。疲れて帰ってきた彼を歓迎したのはク・ララだった。チャ・ウンソクを疑うク・ララの凄まじい考察を聞いたソン・ウジュンは、「君の推理は、僕にも当てはまる」と言ったが、彼女はその言葉を鼻で笑った。お互いの推理をめぐって言い争う2人の姿は、見ているだけでも微笑ましいものだった。ソン・ウジュンはク・ララに付きまとうアン・ジュンホ(カン・ヒョンソク)を警戒した。さらにク・ララの写真で埋め尽くされた部屋の主人が新しい受講生のアン・ジュンホであることが明らかになり、緊張感を高めた。彼と向き合ったソン・ウジュンは、ララランドに入るアン・ジュンホから何となく冷たい雰囲気を感じていた。ク・ララがアン・ジュンホと2人きりでいることに不安に思っていた彼は、バイトに戻る途中、ジンヘアに繋がっているララランドのドアを密かに開けておいた。緊迫した状況の中、ソン・ウジュンだけの緊急処置が功を奏した瞬間だった。心が一歩近づいた2人は、一緒に家電製品を見に行き、新婚夫婦であると誤解された。ク・ララは店員の誤解に慌てて手を振り、ソン・ウジュンは内心、彼女の反応が気になった。これに対し、ク・ララは「私は一度結婚したこともあるし、居候のくせに誤解されるようなことをするのは道理に合わない」と申し訳なさそうに言った。ソン・ウジュンは「君が結婚したことがあるって、それが何の関係があるの? そんなことは全然重要ではない」と言い、ク・ララの胸をときめかせた。ク・ララとソン・ウジュンは、依然として内心を隠して距離を保っていた。しかし、ソン・ウジュンが好きなチン・ハヨン(シン・ウンス)の可愛い策略で2人の間に変化が生じた。ソン・ウジュンに見事に振られたチン・ハヨンは、チャ・ウンソクがク・ララとうまくいくように仕向けた。ちょうどク・ララは、チャ・ウンソクが自身のキラキラ星さんだと思い、自分なりの方法で恩返しを始めた。チン・ハヨンに騙された2人は、2人きりで映画に行くことになった。その時、遅い時間まで帰ってこないク・ララのせいで不安に包まれたソン・ウジュンは、彼女がチャ・ウンソクと映画を見に行ったという話を聞き、すぐ映画館に向かった。映画を見ている途中、携帯電話を落としたク・ララの手を握るチャ・ウンソクと、嫉妬心が燃えるソン・ウジュンの疾走が交差したラストシーンが好奇心を刺激した。より積極的になったソン・ウジュンが、今後どんなアプローチをしていくのかに、期待を高めた。ソン・ウジュンは無愛想な言葉とは裏腹に、昼寝をしているク・ララを扇子で扇いであげたり、暑さに弱い彼女のためにエアコンを買おうとした。本心とは異なる言葉で感情を隠してきたソン・ウジュンは、チャ・ウンソクの登場に不安を感じ、態度の変化を予告した。ソ・ウジュンの正体を知らないク・ララと、息子のソン・ウジュンが隠れたところまで探し出したチョ・ユンシル(ソ・イスク)の存在も注目を集めた。

イ・ドンフィ&キム・ビョンチョル出演、ドラマ「ペガサスマーケット」12月2日よりTSUTAYA先行でDVDレンタル開始!
累計再生回数11億回を記録した人気WEB漫画が原作のコメディドラマ「ペガサスマーケット」が11月2日よりTSUTAYA TVで先行配信が開始、12月2日よりTSUTAYA先行でDVDレンタルがスタートする。◆累計再生回数11億回を記録した人気WEB漫画原作!抱腹絶倒のコメディドラマ!落ちぶれたマーケットを立て直そうとする生真面目店長ソックと、会社への復讐のために左遷先のマーケットを利用しようとする元理事ボクドン。敏腕理事がマーケットの社長に就任し、マーケット再建を期待する生真面目店長ソックだが、マーケットの事業を失敗させようと企むボクドンはめちゃくちゃなことばかりやり始める。しかし、それが意外な結果を生むことになる。大企業の島流し先と言われるペガサスマーケットを舞台に繰り広げられる抱腹絶倒のコメディドラマに注目だ。◆実力派俳優キム・ビョンチョル「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」&イ・ドンフィ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」主演韓国で社会現象にもなった大ヒットドラマ「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」のキム・ビョンチョルと、ケーブルテレビでは異例の高視聴率を記録した「恋のスケッチ~応答せよ1988~」で注目を浴びたイ・ドンフィが主演を務める。際立った個性と卓越した演技力を兼ね備えた2人が、シンクロ率100パーセントの演技を披露する。◆多彩な個性の俳優たちが作り上げる魅力的なキャラクターに注目!キャリアを目指していたがボクドンを監視するためペガサスマーケットに派遣されてしまった有能女性社員ミラン(チョン・ヘソン)。元銀行員だがリストラされ運転代行していたチェ・イルナム(チョン・ミンソン)や、家庭を持っても夢を諦めきれない歌手志望チェ・ミンダル(キム・ホヨン)、過去を清算したい元ヤクザのオ・インベ(カン・ホンソク)、コリアンドリームを夢みて来韓したピエルレック(チェ・グァンジェ)、父を失くした少女コ・ミジュ(キム・ギュリ)など、訳ありで個性的なキャラクターたちがドラマを盛り上げる。◆大人気WEB漫画原作&ペク・スンリョン監督「インヨ姫」「SNL KOREA」がタッグを組む!原作は累計再生回数11億回という驚異的な記録を叩き出したキム・ギュサム作家の同名WEB漫画。演出は「インヨ姫」「SNL KOREA」「ブッとび!ヨンエさん」など、バラエティとドラマを行き来しながら個性あふれる作品を作り上げてきたペク・スンリョン監督が担当する。製作陣から原作まで最高のキャスティングと賞賛された期待作である。■商品情報「ペガサスマーケット」【レンタル】TSUTAYA先行でレンタル開始Vol.1~6:2020年12月2日(水)レンタル開始Vol.7~12:2021年1月6日(水)レンタル開始<特典映像>Vol.1~11:「次回、チラ見せ」を収録Vol.12:スペシャルメイキング(仮)を収録【配信】2020年11月2日(月)よりTSUTAYA TV先行配信開始<キャスト>チョン・ボクドン:キム・ビョンチョルムン・ソック:イ・ドンフィチョ・ミラン:チョン・ヘソンキム・デマ:イ・スンジェクォン・ヨング:パク・ホサン<スタッフ>演出:ペク・スンリョン脚本:キム・ソルジ仕様:カラー/16:9/ドルビーデジタル2.0chステレオ/日本語字幕/音声:韓国語/1巻 64分/各巻2話数6製作年:2019年/全24話/韓国放送:tvN発売元:「ペガサスマーケット」パートナーズ販売元:PLAN Kエンタテインメント

韓国ドラマのディープな世界をお届け!6月の衛星劇場は「謗法(ほうぼう)~運命を変える方法~」「安いです!千里馬マート」「シークレット・ブティック」などマニア必見の話題作をたっぷりと!
6月のCS放送局「衛星劇場」では、「韓国ドラマのディープな世界」と題し、日本では定番となっているラブコメやメロドラマや時代劇とは一線を画す、韓ドラマニア必見の話題作3本を日本初放送することが決定。映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」のヨン・サンホ監督が初めてドラマ脚本を手掛け、「パラサイト 半地下の家族」に出演したチョン・ジソが主演したスリラー「謗法(ほうぼう)~運命を変える方法~」、脱力系コメディ「安いです!千里馬マート(原題)」、女たちのパワーゲームを描いた「シークレット・ブティック(原題)」など、いずれも韓ドラファンを唸らせるクセが強い作品ばかりとなっている。まずご紹介するのは、「愛の不時着」「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「シグナル」などの大ヒットドラマを生み出してきた制作会社スタジオドラゴン制作によるスリラードラマ「謗法(ほうぼう)~運命を変える方法~」。漢字の名前、写真、所持品で死に至らせる呪いの能力謗法(ほうぼう)を持つ10代の少女と、正義感あふれる社会部記者がIT大企業の背後に隠された巨大な悪に立ち向かう姿が描かれる。呪いの能力を持つ少女を「パラサイト 半地下の家族」で金持ち一家の長女を演じたチョン・ジソが、髪をバッサリと切りイメチェンして臨み、相棒となる社会部記者をベテラン女優のオム・ジウォンが演じた。本作は、映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」のヨン・サンホ監督が初めてドラマ脚本を手掛け、演出を映画「ファイティン!」のキム・ヨンワンが担当。不気味な映像と呪いや巫女などオカルト的要素が満載ながら、呪いという悪魔のような力で本当の悪を倒すという設定自体がアイロニーな作りとなっていて、さすがヨン・サンホと思わせるストーリーが展開する。6月12日(金)夜11時からはドラマの見どころを紹介する番組「謗法スペシャル~謗法にあう方法~」も放送するので、ドラマの予習もバッチリ。ドラマ本編の放送は6月19日(金)夜11時からスタートする。6月9日(火)からは大ヒットWEB漫画が原作の脱力系コメディ「安いです!千里馬マート(原題)」を日本初放送する。大企業・大馬グループの島流し先と言われるマート「千里馬マート」を舞台に、そこに左遷されたエリート理事や「千里馬マート」店長らが繰り広げるエピソードが、シュールかつコミカルに描かれ、突拍子もないストーリー展開やとんでもないキャラ設定が見どころだ。原作となったWEB漫画は、累計再生回数11億回という記録を作った大ヒット作品で、ドラマ化にあたり「この漫画の映像化は無理があるのでは?」という懸念の声もあったが、放送が始まると「原作とのシンクロ率100%!」と絶賛の声が上がった。ヒマワリの被り物をした主人公の姿が話題を集めたり、マートの社員として採用された謎の部族「パヤ族」による中毒性のあるダンスはちょっとした流行にもなった。「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」のキム・ビョンチョルが大馬グループ会長の右腕と呼ばれながらも、ひょんなことから左遷されてしまったエリート理事を好演。「千里馬マート」の店長を「自己発光オフィス~拝啓 運命の女神さま!~」のイ・ドンフィが演じた。その他、ベテラン俳優のイ・スンジェ、「あなたが憎い!ジュリエット」のチョン・ヘソンらが出演。そして、元MOMOLANDのヨンウが本作でドラマデビューを果たしたのも注目だ。6月22日(月)からは「私の名前はキム・サムスン」のキム・ソナの主演最新作「シークレット・ブティック(原題)」がスタートする。本作は、女たちの権力・復讐・生存というパワーゲームを描き、レディース・ノワールと表現されるほどの火花を散らせる女同士の戦いが話題となったスリラードラマだ。江南の銭湯のアカスリ師から、財閥一族の下女となり、政財界の裏の権力者に生まれ変わった主人公ジェニー・チャンが、財閥一族の女帝の座を狙う心理戦が描かれる。キム・ソナがベールに包まれたブティック「Jブティック」の運営者であり、上流層の問題を隠密に処理する影の権力者、ジェニー・チャンを演じており、コメディの女王とは違うクールな役柄を好演。またブティックのオーナーという役柄だけに、劇中でキム・ソナが身につける華麗な衣装の数々にも注目だ。6月はアンコール一挙放送も熱い!6月1日(月)からはチェ・ジニョク主演の「ジャスティス-復讐という名の正義-」、6月12日(金)からはパク・ボゴム&キム・ユジョンの大ヒットラブコメ時代劇「雲が描いた月明り」がスタートする。この2作品は1ヶ月の視聴料でイッキ見するチャンスだ。6月25日(木)からはチャン・ドンユン&キム・ソヒョンの話題作「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」を早くも一挙放送することが決定した。さらに、6月28日(日)夜9:30からは、7月からスタートするパク・ミニョン&ソ・ガンジュン主演のヒーリングドラマ「天気がよければ会いにゆきます」の第1話を先行放送する(スカパー!、J:COMをはじめとする一部ケーブルテレビ局では第1話を無料放送)。6月も韓国ドラマファン必見の話題作が続々登場する衛星劇場を要チェックだ。「謗法(ほうぼう)~運命を変える方法~」放送日時:6月19日(金)放送スタート毎週(金) 午後11:00~深夜1:30ほか(2話連続放送)全12話出演:オム・ジウォン、チョン・ジソ、ソン・ドンイル、チョ・ミンス、チョン・ムンソン、キム・ミンジェ、キム・イングォン、イ・ジュンオク、コ・ギュピル演出:キム・ヨンワン / 脚本:ヨン・サンホ「安いです!千里馬マート(原題)」放送日時:6月9日(火)放送スタート毎週(火) 午後11:00~深夜1:30ほか(2話連続放送)全12話出演:キム・ビョンチョル、イ・ドンフィ、チョン・ヘソン、チョン・ミンソン、キム・ホヨン、チェ・グァンジェ、キム・ギュリ、イ・スンジェ、パク・ホサン演出:ペク・スンリョン / 脚本:キム・ソルジ「シークレット・ブティック(原題)」放送日時:6月22日(月)放送スタート毎週(月) 午後11:00~深夜1:30ほか(2話連続放送)全16話出演:キム・ソナ、チャン・ミヒ、パク・ヒボン、キム・ジェヨン、コ・ミンシ演出:パク・ヒョンギ / 脚本:ホ・ソンヒ「ジャスティス-復讐という名の正義-」放送日時:6月1日(月)よりアンコール一挙放送スタート毎週(月)~(金) 午前5:00~7:30(2話連続放送)全16話出演:チェ・ジニョク、ソン・ヒョンジュ、ナナ(AFTERSCHOOL)、パク・ソンフン、イ・ハクジュ演出:チョ・ウン、ファン・スンギ / 脚本:チョン・チャンミ「雲が描いた月明り」放送日時:6月12日(金)よりアンコール一挙放送スタート毎週(月)~(金) 午前5:00~7:30(2話連続放送)全18話出演:パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン(B1A4)、クァク・ドンヨン、チェ・スビン、キム・スンス、チョン・ミソン演出:ペク・サンフン、キム・ソンユン / 脚本:キム・ミンジョン、イム・イェジン「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」放送日時:6月25日(木)よりアンコール一挙放送スタート毎週(月)~(金) 午前5:00~7:30(2話連続放送)全16話出演:チャン・ドンユン、キム・ソヒョン、カン・テオ(5urprise)、チョン・ジュノ、ソン・ゴニ演出:キム・ドンフィ、カン・スヨン / 脚本:イム・イェジン、ペク・ソヨン「天気がよければ会いにゆきます」放送日時:6月28日(日)後9:30~10:45 第1話先行放送7月16日(木)より本放送スタート毎週(木) 後11:00~深1:30(2話連続放送)全16話出演:パク・ミニョン、ソ・ガンジュン、ムン・ジョンヒ、イ・ジェウク、イム・セミ演出:ハン・ジスン、チャン・ジヨン / 脚本:ハン・ガラム■関連サイト:衛星劇場ホームページ:http://www.eigeki.com/special/hanryu_drama_sengen

神話 エリック&コ・ウォニ主演、新ドラマ「ユ・ビョルナ!ムンシェフ」団体ポスターを公開
神話(SHINHWA)のエリックとコ・ウォニ、そして仲睦まじいソハ村の人々の姿が写った「 ユ・ビョルナ!ムンシェフ」の団体ポスターが公開された。韓国で3月27日午後10時50分に放送がスタートするチャンネルAの新金土ドラマ「ユ・ビョルナ!ムンシェフ」は、星が多く月は明るいソハ村で記憶を失い、どうしようもないトラブルメーカーに転落した世界的なファッションデザイナーのユ・ベラ(コ・ウォニ)が、スターシェフのムン・スンモ(エリック)と出会い、成長と愛、成功を描いていく癒やしのラブコメディドラマだ。公開された団体ポスターには、暖かさが感じられる韓屋(韓国の伝統家屋)を背景に笑顔を見せているエリックとコ・ウォニ、コ・ドヨン(キム・ソラ役)の姿が視線を奪う。美味しい料理と食材を持っている3人は、人々の訪問を待っていたかのように明るい笑顔を見せており、癒やしドラマという修飾語に相応しい雰囲気を披露している。きれいなエプロンをしたシェフのエリックは、村でどのような活躍を見せるのか、期待を高める。その隣にいるコ・ドヨンは、可愛いポーズでシーンスティラー(scene stealer:映画やドラマで素晴らしい演技力や独特の個性でシーンを圧倒する役者を意味する)の登場を予告している。コ・ウォニはソハ村の人々とは異なり、ファーコートにブーツを合わせており、どうしてここに来るようになったのか、好奇心を刺激する。これと共に、個性あふれるソハ村の住民たちの姿も視線を奪う。一番右に立ち、コミカルなポーズで視線を奪うパン・ダフン役のチェ・グァンジェは、驚くべき事情(?)で友人のエリックに引っ付いてソハ村に定着し、ドラマのムードメーカーとして愉快なシーンを届ける予定だ。優しい印象が際立つソン・ヨンジェ(ポンドゥお爺役)とチョン・グクヒャン(ユンジャお婆役)はもちろん、劇中でソハ村の村長として活躍するチャ・チョンファ(ピ・ゴンスク役)は面白い表情で圧倒的な存在感を誇る。また、お互いに神経戦を繰り広げるようなイ・ドンヨン(ファン・ジャンダン役)とイ・ソファン(チョ博士役)から正義感あふれるチョ巡査役を演じるヨ・ウリン、犬猿の仲ような母娘で共感と笑いを誘うイ・ミユン(ビョン・チョンデク役)とソン・ジウ(コン・ヒョスク役)まで、それぞれ個性の強い村人たちが阿吽の呼吸を披露し、老若男女を問わず誰もが共感できる話を描いていく予定だ。

神話 エリック&コ・ウォニら、新ドラマ「ユ・ビョルナ!ムンシェフ」台本読み合わせに参加
「ユ・ビョルナ!ムンシェフ」の台本読み合わせ現場が公開された。3月に韓国で放送されるチャンネルAの新ミニシリーズ塩辛恋愛ドラマ「ユ・ビョルナ!ムンシェフ」(脚本:キム・ギョンス、チョン・ユリ、演出:チェ・ドフン、チョン・ホンス、制作:Story Networks、GLOVICエンターテインメント)は、星が多く月は明るいソハ村で記憶を失い、どうしようもないトラブルメーカーに転落した世界的なファッションデザイナーユ・ベラが、スターシェフのムン・スンモと出会い、成長と愛、成功を作っていくというヒーリングラブコメディドラマだ。この日、台本読み合わせの現場には「ユ・ビョルナ!ムンシェフ」を引っ張っていく主役たちが一堂に集まった。チェ・ドフン監督とチョン・ユリ、キム・ギョンス脚本家をはじめ、ドラマの軸を成す神話 エリック(ムン・スンモ)、コ・ウォニ(ユ・ベラ役)はもちろん、チャ・ジョンウォン(イム・ヒョナ役)、チャン・ジェホ(カン・ジュンス役)、アン・ネサン(イム・チョルヨン役)、キル・ヘヨン(チャン・ソニョン役)、チェ・グァンジェ(パン・ダフン役)、チュ・ジョンヒョク(チェ・ゴヌ役)、イ・スンヨン(ハン・ミヨン役)、チャ・ジョンファ(ピ・ゴンスク)、ソン・ヨンジェ(ポンドゥお爺役)、コ・ドヨン(ソラ)らが出席して、愉快で和やかな雰囲気が演出された。まず、最初に挨拶したチェ・ドフン監督は「こんなに良い方々が参加する作品の演出を務めて光栄だ。通常、ドラマがタイトル通りになると言われるが、塩辛ロマンス「ユ・ビョルナ!ムンシェフ」というタイトルのように、塩っぱくて、また星のように月のように明るく輝くドラマになるように努力する」と伝え、現場の雰囲気を盛り上げた。その後、本格的に台本読み合わせが始まり、俳優たちはこれまでの練習過程を証明するかのように、それぞれのキャラクターに完璧に溶け込み、驚くべきシンクロ率を見せた。また、初共演であるにもかかわらず、読み合わせだけで愉快ではつらつとしたケミ(ケミストリー、相手との相性)を醸し出して、作品に対する期待を高めた。劇中で韓国料理ポップアップレストランのスターシェフムン・スンモ役を務めたエリックは、期待を裏切らないキャラクター表現力と演技力で注目を集めた。特に、繊細な感情表現でラブコメディ職人らしいの一面を余すことなく発揮し、現場から拍手喝采を受けた。「ベラ」という活動名の世界的なファッションデザイナーで、事故後にソハ街のトラブルメーカーに変わるユ・ユジンに変身したコ・ウォニは、立体的なキャラクターを完璧に描き、人々を感心させた。シニカルなデザイナーと一風変わったトラブルメーカーを行き来するユニークなセリフトーンと表情演技で、さまざまな彼女だけの魅力を表した。また、チャ・ジョンウォンは欲望にとらわれたデザイナーで、ベラに対する羨望と劣等感を持つイム・ヒョナ役を演じ、キャラクターがそのまま表れるセリフを印象的にこなし、視線を奪った。チャン・ジェホは自信あふれるが、心の片隅に長い復讐心を持っている会社の代表カン・ジュンスに扮して、安定した演技力を余すことなく披露した。そこにアン・ネサン、キル・ヘヨンなど、素晴らしい演技のベテラン俳優たちの演技が加わえられ、台本読み合わせだけで作品に対する期待を高めた。「ユ・ビョルナ!ムンシェフ」は3月に韓国で初放送される。


