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【PHOTO】「無頼漢」キム・ナムギル&チョン・ドヨン&パク・ソンウン、釜山国際映画祭の舞台挨拶に出席
1日午後、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)BIFF Villageで映画「無頼漢」の野外舞台挨拶が行われた。「無頼漢」は殺人者の恋人キム・ヘギョン(チョン・ドヨン)と彼女を追う刑事チョン・ジェゴン(キム・ナムギル)の話を描いた作品だ。二人の恋愛模様は一般的な恋愛とは異なるもので、愛のようで愛でない感情として描かれた。今年で20周年を迎える釜山国際映画祭(BIFF)はワールドプレミア94本、インターナショナルプレミア27本など、75ヶ国の304本の映画を披露すると共にアジュダムダム(とても熱い映画人との対話の略)、オープントーク、野外舞台挨拶など、様々なプログラムが楽しめるアジア最大の映画祭で10日まで釜山海雲台(ヘウンデ)とセンタムシティ、そして南浦洞(ナムポドン)一帯の映画館で開催される。

キム・ナムギル&チョン・ドヨン主演「無頼漢 渇いた罪」日本版ポスタービジュアル解禁!
10月3日(土)の日本公開を控えているキム・ナムギル&チョン・ドヨン主演の「無頼漢 渇いた罪」が、日本版ポスタービジュアルを解禁した。出演は、「シークレット・サンシャイン」で第60回カンヌ国際映画祭、韓国人初の主演女優賞を受賞したチョン・ドヨン。彼女の出演作「ハウスメイド」は第63回カンヌ映画祭コンペ部門に出品され、第67回カンヌ映画祭では審査員を務め、いまやカンヌの女王と呼ばれる。彼女の出演作は高い評価で常に注目をあび、「無頼漢 渇いた罪」は、チョン・ドヨンにとって、カンヌ映画祭3本目の出品となる。本作では、容疑者の恋人の帰りを辛抱強く待つ官能的な女性を演じる。潜入捜査官として彼女に近づく冷徹な刑事、ジェゴンを演じるのはチョン・ドヨンと初共演になるキム・ナムギル。人気TVドラマ「赤と黒」、韓国で866万人を動員した大ヒット映画「パイレーツ」で主演を務める。本作では、自らが追う事件の容疑者の恋人である女性ヘギョン(チョン・ドヨン)に惹かれていく刑事を演じる。追われる容疑者には、「皇帝のために」などに出演し、男らしい魅力で人気のパク・ソンウン。「新しき世界」(14)で百想芸術大賞、大鐘賞で助演男優賞にノミネートされ、その演技力も高く評価されている。キム・ナムギルとパク・ソンウンの対峙する場面も必見である。今回解禁された日本版ポスタービジュアルでは場末の世界で気丈に生きるチョン・ドヨンの凛とした表情と、そんな彼女に無意識に惹かれていくキム・ナムギルとの妖艶で官能的な世界観が描かれている。「逃れられない愛--」というキャッチコピーの通り、殺人犯の恋人と知りながらも、惹かれる刑事と、自分の恋人を追う刑事だとは知らずに惹かれる女の割りきれない愛の行方の先に待つものとは---ぜひ劇場で確認してほしい。【ストーリー】殺人課の刑事チョン・ジェゴン(キム・ナムギル)は殺人事件の容疑者パク・ジュンギル(パク・ソンウン)を追っていた。容疑者は必ずバーで働く恋人キム・ヘギョン(チョン・ドヨン)と連絡を取るとみたジェゴンは、ジュンギルの元刑務所仲間を装い、フロアマネージャーとしてヘギョンの働く店へ潜入し彼女を監視する。しかし彼女のそばで過ごすうち、ジェゴンは奇妙な罪悪感にとらわれ出し、容疑者逮捕の信念すらも揺らぎ始める。これまで仕事一筋だったジェゴンは、彼女に対して抱く自分の感情に困惑する。一方、ヘギョンは恋人が戻ってくるのを待ち続けるが、いつもそばにいてくれるジェゴンに心を開き始めるのだった。【8月26日(水)より、第2弾特典付き前売券を発売】特典DVD付き《非売品》 特別鑑賞券 1,500円(税込)シネマート新宿(東京)、シネマート心斎橋(大阪)の劇場窓口のみの限定販売。数量限定、無くなり次第終了となります。「無頼漢 渇いた罪」原題:무뢰한 英題:The Shameless監督・脚本:オ・スンウク音楽:チョ・ヨンウク出演:チョン・ドヨン、キム・ナムギル、クァク・ドウォン、パク・ソンウン配給:ファインフィルムズ(C) CJ E&M Corporation, 201510月3日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほかにて公開「無頼漢 渇いた罪」公式HP http://www.finefilms.co.jp/buraikan/

「無頼漢」キム・ナムギル、カメラが回っていない時は全然違う?お茶目な現場写真を公開
映画「無頼漢」(監督:オ・スンウク、制作:(株)サナイピクチャーズ、配給:CGVアートハウス)が、カメラが回っている時とそうでない時が全く違うキム・ナムギルのスチールカットを公開した。「無頼漢」で刑事チョン・ジェゴン役を演じたキム・ナムギルの撮影現場での写真が公開された。キム・ナムギルは劇中の仕事や目標にしか興味のない非情な刑事の姿とは違い、撮影現場の雰囲気を盛り上げるムードーメーカーとしての役割を果たした。チョン・ドヨンが撮影現場でのキム・ナムギルと劇中のチョン・ジェゴンがあまりにも違って心配したと明かしたように、今回公開されたスチールカットでは、キム・ナムギルのもう一つの魅力を垣間見ることができる。やんちゃな表情やカメラの前に座って自ら撮影に臨む様子など、撮影現場でなければ見られないキム・ナムギルの姿がそのまま写っている。オ・スンウク監督は「キム・ナムギルはチョン・ジェゴン役を見事に演じながらも、現場では笑ったり楽しく遊んだりしながら自分の悩みなどは考えないようにして気楽に臨もうとしていた」と伝え、撮影現場に慣れるためのキム・ナムギルならではの秘訣を明かした。映画「無頼漢」は本音を隠した刑事と偽りだとしても信じたい殺人犯の恋人の避けられない愛を描いた作品だ。

キム・ナムギル&チョン・ドヨン主演「無頼漢」公開初日に興行成績3位を記録
映画「無頼漢」(監督:オ・スンウク、制作:サナイピクチャーズ、配給:CGVアートハウス)が韓国公開初日に興行成績3位を記録した。映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、映画「無頼漢」は公開日である5月27日に韓国で5万12人の観客を動員し、デイリー興行成績3位を記録した。「無頼漢」は本音を隠す刑事チョン・ジェゴンと偽りであっても信じたい殺人者の恋人キム・ヘギョン、二人の男女の避けられない感情を描いたハードボイルド恋愛映画だ。チョン・ドヨンがキム・ヘギョン役を、キム・ナムギルがチョン・ジェゴン役を務め、映画「キリマンジャロ」を手がけたオ・スンウク監督が本作を通じて15年ぶりに演出家として復帰した。本作は第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に招待された。一方、この日のデイリー興行成績1位は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(9万3141人)、2位は「SPY」(7万4630人)、4位は「背徳の王宮」(4万5189人)、5位は「悪の年代記」(3万6393人)だった。

カンヌ国際映画祭「ある視点」部門招待作「無頼漢(原題)」日本公開が決定…キム・ナムギル&チョン・ドヨンが初共演
キム・ナムギル&チョン・ドヨン主演「無頼漢(ぶらいかん)」(原題)の10月の日本公開が決定した。映画「無頼漢」は、第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門招待作品であり、カンヌ国際映画祭で初披露となるワールドプレミアが決定!出演は「シークレット・サンシャイン」(08)で第60回カンヌ国際映画祭、韓国人初の主演女優賞を受賞し、「マルティニークからの祈り」(14)で身に覚えのない罪を着せられ、過酷な状況に追い込まれる主婦を熱演したチョン・ドヨン。彼女の「ハウスメイド」(11)は第63回カンヌ映画祭コンペ部門に出品され、2014年の第67回カンヌ映画祭では審査員を務め、いまやカンヌの女王と呼ばれる。彼女の出演作は高い評価とともに常に注目をあび、「無頼漢」でカンヌに3本目の出品となる。本作では、容疑者の恋人の帰りを辛抱強く待つ官能的な女性を演じている。チョン・ドヨンの相手役は、彼女と初共演になるキム・ナムギル。人気TVドラマ「赤と黒」「サメ~愛の黙示録~」などに出演。5/22公開の話題作、海洋アクション・アドベンチャー「パイレーツ」で主演を務めている。本作「無頼漢」では、自らが追う事件の容疑者の恋人である女性(チョン・ドヨン)に惹かれてしまう刑事を演じている。キム・ナムギル演じる刑事が追う容疑者には、人気ドラマ「大王四神記」で頭角を現わし、男らしい魅力で人気を誇るパク・ソンウン。「新しき世界」(14)で百想芸術大賞、大鐘賞などで助演男優賞にノミネートされ、その演技力が高く評価されている。韓国で3月に公開された「鬼はさまよう」でも、カリスマ性のある強烈な悪人を演じており、本作でナムギル演じる刑事との対決も見どころの一つである。その他の共演者に、ソ・ジソブ主演のドラマ「ファントム」で一気に知名度を上げ、ギャング・ムービー「悪いやつら」「ベルリンファイル」などに出演したクァク・ドウォン。「タチャ~神の手~」では極悪ヤミ金業者を演じるなど、人当たりの良い顔立ちとは裏腹に幅広い役を演じる、韓国映画には欠かせない名優である。監督・脚本はチンピラと刑事の思いがけない心の交流を描いた「キリマンジャロ」のオ・スンウク。他にも死期の近い男性の純愛を描いた「8月のクリスマス」でも脚本を務めた彼が、本作では刑事と情婦の愛を官能的に描いている。音楽は、韓国映画音楽を語る際には欠かせない人物のチョ・ヨンウク。「群盗」「ベルリンファイル」「親切なクムジャさん」など日本でもヒットした韓国映画作品の音楽を手掛けている。【ストーリー】殺人課の捜査官チョン・ジェゴン(キム・ナムギル)はある殺人事件の容疑者を追っていた。容疑者の恋人であるカラオケバーのママ、キム・ヘギョン(チョン・ドヨン)の存在を知ったジェゴンは、身分を偽って店に潜入捜査をする。ヘギョンは辛抱強く恋人パク・ジュンギル(パク・ソンウン)が戻ってくるのを待っていたが、いつも自分の傍にいてくれるジェゴンに次第に心を開いていくのだった。「無頼漢」(原題)原題:무뢰한 英題:The Shameless監督・脚本:オ・スンウク音楽:チョ・ヨンウク出演:チョン・ドヨン、キム・ナムギル、クァク・ドウォン、パク・ソンウン(C) CJ E&M Corporation, 201510月、シネマート新宿、シネマート心斎橋ほかにて公開「無頼漢」公式HP http://www.finefilms.co.jp/buraikan/

キム・ナムギル「『無頼漢』は俳優人生においてターニングポイントとなった作品」
俳優キム・ナムギルが映画「無頼漢」に出演した感想を明かした。キム・ナムギルは13日にソウル往十里(ワンシムニ)CGVで開かれた「無頼漢」のマスコミ試写会で「俳優人生においてターニングポイントとなった作品だ。過去の愛に対する僕のアイデンティティを確認できる映画だ」と話した。続いて彼は「恋愛に苦手だけど、本作を通じて苦手であることが悪いことだったということを知った。これからはうまく愛していこうと思った」と話して笑いを誘った。さらにキム・ナムギルはカンヌ国際映画祭に参加する感想を聞く質問に「初めてなので、カンヌの赤ん坊だ。チョン・ドヨンさんにエスコートしてもらいながら、レッドカーペットを踏みたい」と話した。真実を隠している刑事チョン・ジェゴン(キム・ナムギル)と偽りであっても信じたい殺人者の恋人キム・ヘギョン(チョン・ドヨン)、二人の男女の避けられない愛を描いた映画「無頼漢」は今月27日に韓国で公開される。

ポン・ジュノ監督「無頼漢」を絶賛“顔がクローズアップされたチョン・ドヨンが最高”(動画あり)
韓国を代表する監督らが映画「無頼漢」を絶賛した。11日、「無頼漢」(監督:オ・スンウク、制作:サナイピクチャーズ、配給:CGVアートハウス)側が、キム・ソンス、イ・ヒョンスン、パク・チャヌク、ポン・ジュノ、ユン・ジョンビンが盛り込まれたディレクターズのお勧め動画を公開した。「無頼漢」の初観客となった監督らは映画を見て「本当に久々に映画らしい映画を見た」と口を揃えて感心した。自身のフィルモグラフィー史上最も強烈なキャラクターで戻ってきたチョン・ドヨンの演技に対して「ストーカー(STOKER)」のパク・チャヌク監督は「僕が見てきたチョン・ドヨンさんの演技の中で一番よかった」と評価し、「スノーピアサー」のポン・ジュノ監督は「荒っぽい男性たちの映画で最高だったのはチョン・ドヨンさんの顔がクローズアップされたときだと思う」とし、どんな修飾語も要らない演技に満足感を示した。さらに、これまで見たことのないキム・ナムギルの新しい姿について「FLU 運命の36時間」のキム・ソンス監督は「キム・ナムギルさんは2つをもっているようだ。純粋な少年みたいだけど、邪悪な猛獣のような姿を同時に持っている」とし、彼の多彩な魅力に賛辞を送った。「群盗:民乱の時代」のユン・ジョンビン監督も「キム・ナムギルさんにこんな魅力があるとは知らなかった」と驚き、自身の本音を隠すチョン・ジェゴンというキャラクターを演じたキム・ナムギルの繊細な感情演技を期待させた。「無頼漢」についてポン・ジュノ監督は「無礼な人間たちばかりが出てくる映画だけど、むしろ微かに人間に対する礼儀について描いている」とし、愛情を込めたコメントをした。さらにパク・チャヌク監督は「男性映画とはいえ、愛に対する真の感情とは何なのかを見せてくれる」と伝え、「イルマーレ THE PERFECT COLLECTION」「青い塩」のイ・ヒョンスン監督は「厳しい人生の中で、愛し合う私たちの姿が盛り込まれている」とし、劇中チョン・ドヨン、キム・ナムギルが描いていくラブストーリーについて深く共感した。「無頼漢」は本音を隠した刑事と偽りであっても信じたい殺人犯の女、二人の男女の避けられない感情をチョン・ドヨンとキム・ナムギルの呼吸で描いたハードボイルドメロ映画で、27日に韓国で公開される。※この動画はPCサイトのみの対応となります。

「無頼漢」チョン・ドヨン&キム・ナムギル、避けられない恋に落ちた2人
映画「無頼漢」が避けられない恋に落ちたチョン・ドヨンとキム・ナムギルの強烈なケミ(男女間の相性)が印象的なカップル写真を公開し、視線を引きつけている。本音を隠した刑事と、嘘でも信じたい殺人犯の恋人、2人の愛を描いたハードボイルド恋愛映画「無頼漢」が、お互いを見つめるだけでも息が詰まりそうな強烈なケミを誇るチョン・ドヨンとキム・ナムギルの写真を公開した。今回公開された写真は、犯人をつかむために彼の恋人に近づいたが、次第にヘギョン(チョン・ドヨン)に惹かれ始める刑事チョン・ジェゴン(キム・ナムギル)の眼差しと、彼が刑事だと知らず、自身の傍にいてくれるジェゴンが気になり始めた殺人犯の恋人、ヘギョンの感情を捉えている。お互いに惹かれる瞬間を盛り込んだチョン・ドヨンとキム・ナムギルのカップル写真を通じて、状況や目的以前に、既に始まった2人の避けられない愛の感情を覗くことができ、期待感を高めている。一般的な恋愛映画のように、お互いに愛を告白するシーンは一度もないが、2人の隠せない本音は観客を2人の感情に深く入り込ませると思われる。これに対しオ・スンウク監督は「2人の台詞はまるで暗号のようだ。お互いに理解できない暗号をやり取りするが、お互いにその暗号を解いて欲しいと思っている」とし、2人の一寸先も分からない感情の変化が、観客を映画に入り込ませるもっとも大きな要素であると説明した。「無頼漢」は韓国で5月27日に公開される予定だ。

キム・ナムギル&チョン・ドヨン「無頼漢」モノクロの予告映像を公開(動画あり)
チョン・ドヨン&キム・ナムギルが主演を務める映画「無頼漢」(監督:オ・スンウク、制作:サナイピクチャーズ、配給:CGVアートハウス)がモノクロの予告映像が公開された。「カンヌ国際映画祭」である視点部門に招待され、ワールド・プレミアを控えている「無頼漢」が撮影現場のスチールカットイメージで制作したモノクロ予告映像を27日公開し、注目を集めている。公開されたモノクロの予告映像は、強烈な二人の主人公の存在感と揺れる感情を盛り込んだ予告編に続き、再び観客たちの視線を集めている。モノクロに構成され、より重くなった雰囲気で視線を圧倒し、緊張感と重さを感じさせる。映像の中の29枚のスチールカットはイメージだけでもチョン・ジェゴン(キム・ナムギル)とキム・ヘギョン(チョン・ドヨン)のキャラクターが鮮明に現れ、「刑事、殺人犯の恋人に会う」「始まりは嘘だった」「嘘でも信じたい」「避けられない」というキャッチフレーズが盛り込まれ、好奇心を刺激した。特に、「群盗:民乱の時代」「新世界」「オールドボーイ」「接続 ザ・コンタクト」などで韓国映画の音楽史を変えたチョ・ヨンウク監督のエンディングテーマ曲が予告編の完成度を高め、映画に没頭させた。本音を隠した刑事と偽りであっても信じたい殺人犯の恋人、二人の男女の避けられない感情をチョン・ドヨンとキム・ナムギルの呼吸で描いたハードボイルドメロ「無頼漢」は「第68回カンヌ国際映画祭」である視点部門に招待、カンヌ映画祭で初めて公開され、5月中に韓国で公開される。※この動画はPCサイトのみの対応となります。

キム・ナムギル&チョン・ドヨン、二人の男女の避けられない感情…「無頼漢」キャラクターポスター&予告編公開(動画あり)
映画「無頼漢」のキャラクターポスターと予告編が公開された。「無頼漢」(監督:オ・スンウク、制作:サナイピクチャーズ、配給:CGVアートハウス)は、本音を隠した刑事と偽りであっても信じたい殺人犯の女、二人の男女の避けられない感情をチョン・ドヨンとキム・ナムギルの呼吸で描いたハードボイルドメロ映画である。まず、殺人犯を追いながら殺人犯の恋人に揺れる刑事チョン・ジェコンに変身したキム・ナムギルのキャラクターポスターは、冷静な刑事の姿を見せている。ここに深刻な表情で誰かの前に膝を折っている姿と「始まりは偽りだった」というコメントで、初めは偽りで近づいたが、徐々にヘギョンに心を奪われるジェゴンの心境を伝えている。殺人犯の恋人になったキム・ヘギョン役を演じたチョン・ドヨンのキャラクターポスターは、視線を圧倒する強烈なビジュアルと表情だけでも有名ホステスから場末にある水商売の女性に転落した彼女の事情を説明している。また、巨額の負債と殺人犯になった恋人しか残ってない絶望的な状況で「偽りであっても信じたい」というコメントをで偽りなのか本音なのか分からないジェゴンの言葉と行動を信じたいヘギョンの一縷の希望をそのまま盛り込んだ。キャラクターポスターと共に公開されたキャラクター予告編では、チョン・ジェゴンとキム・ヘギョンのキャラクターがより明確に現れ、映画への好奇心を刺激する。キム・ナムギルのカリスマ性溢れる眼差しが目立つ「刑事」編は、冷静な刑事チョン・ジェゴンが殺人犯を捕まるために彼の恋人である水商売の女性キム・へギョンに近づき、イ・ヨンジュンという名前で営業部長として偽装、彼女の傍に留まる状況を披露する。始まりは偽りだったが、除々に彼女に心を奪われるジェゴンの姿と共に「一緒に暮らそうか?」と聞くセリフは、見る人々さえそれが偽りなのか本音なのか分からないほどだ。また、続く「殺人犯の恋人」編は、これ以上落ちるところがないほどどん底の状況に追い込まれた水商売の女性だが、その裏ではとても弱くて寂しさを感じるキム・ヘギョンがある日、自身の前に現れた男チョン・ジェゴンに心を開いていく姿を見せている。チョン・ドヨンはどん底の生命力と純粋が共存するキム・ヘギョンの複合的な姿を細かい表情と表現力で完成させる。特に最後のシーンで「本気なの?」というセリフと共に見せるヘギョンの表情は、ジェゴンの言葉と行動が真心であることを期待する切なさが感じられる。両極端に立った二人の男女が感じる避けられない心の揺れは観客たちを彼らの状況により没頭させ、チョン・ドヨンとキム・ナムギルの変身に対する期待を高める。チョン・ドヨンとキム・ナムギルの呼吸で描いたハードボイルドメロ映画「無頼漢」は「第68回カンヌ国際映画祭」である視点部門に招待、カンヌ映画祭で初めて公開され、5月中に韓国で公開される。※この動画はPCサイトのみの対応となります。

キム・ナムギル&チョン・ドヨン初共演!ハードボイルドメロ映画「無頼漢」5月に韓国公開決定
俳優キム・ナムギルとチョン・ドヨンの初共演で期待を集めている映画「無頼漢」が5月に韓国で公開されることが決まった。「無頼漢」(監督:オ・スンウク、制作:サナイピクチャーズ、配給:CGVアートハウス)は本音を隠した刑事と偽りであっても信じたい殺人犯の恋人、二人の男女の避けられない感情を描いていくハードボイルドメロ映画だ。チョン・ドヨンが殺人を犯して逃げた恋人を待っている水商売の女性キム・ヘギョン役を演じ、絶望と退廃、そして純粋さと強さが共存するキャラクターを披露する予定だ。またキム・ナムギルが殺人犯であるヘギョンの恋人を捕まえようとする刑事チョン・ジェゴン役を務め、文字通り無頼漢(ならず者)に扮して、これまで見せてきたイメージとは正反対の姿を披露する予定だ。ラブストーリーを描きつつ、死に対する省察を描いた「8月のクリスマス」の脚本で、韓国メロ映画の新しい模範を見せ、監督デビュー作「キリマンジャロ」で既存の韓国ノワール映画のパターンとは異なる現実の苦さを存分に見せてくれたオ・スンウク監督がシナリオと演出を担当した。


