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“ADORに敗訴”NewJeansのMV制作会社、第1審判決に不服…控訴状を提出
イルカ誘拐団が、ADORを相手に敗訴した第1審判決に控訴した。21日、法曹界によるとイルカ誘拐団は前日、ソウル中央地裁に控訴状を提出した。ソウル中央地裁は13日、ADORが2024年にイルカ誘拐団とシン・ウソク監督を相手に提起した11億ウォン(約1億1,100万円)規模の損害賠償訴訟で、イルカ誘拐団がADORに10億ウォン(約1億円)と年12%の遅延利息を支払うよう判決を言い渡した。イルカ誘拐団は、NewJeansのミュージックビデオを多数演出した広告制作会社だ。彼らは「ETA」のミュージックビデオのディレクターズカット映像を、イルカ誘拐団のYouTubeチャンネルに掲載した。その後、シン・ウソク監督は「ADOR側の削除要求により、これまでイルカ誘拐団が作業してアップロードしたNewJeansのミュージックビデオ関連映像、チャンネル、今後アップロード予定だった映像はいずれも公開できなくなった」と主張した。これに対して、ADORは「イルカ誘拐団が自社チャンネルに投稿した『ETA』のミュージックビデオ・ディレクターズカットは、かつて広告主とも意見の相違があった部分を含む編集物であり、広告主との協議なしに無断で掲載された」と投稿停止を要請した理由を明らかにした。両者の対立は法廷紛争へと発展した。イルカ誘拐団は、ミン・ヒジンがADORの代表だった当時、口頭で合意した内容があるとの立場であり、ミン・ヒジン前代表は直接裁判に出席し、シン・ウソク監督が自身のチャンネルに作業物を掲載したのは業界の慣行であり、口頭で合意されていたと主張した。しかし、ADORは「イルカ誘拐団は、本件映像を事前に書面の同意なく掲載し、業務委託契約を違反した」とし、「シン・ウソク監督(イルカ誘拐団)がクリエイターだから契約を知らないと主張しているが、それが法律と契約を遵守しなくてもよい免罪符にはなりえない」と主張した。

NewJeansのMV制作会社、ADORに対して強制執行停止を申請
NewJeansの「Ditto」などを演出した広告制作会社イルカ誘拐団が、NewJeansの所属事務所ADORを相手に強制執行停止を申請した。本日(20日)、法曹界によるとイルカ誘拐団はこの日、ソウル中央地裁民事合意63部(部長判事:イ・ギュヨン)に強制執行停止申請を行った。先立って裁判部は13日、ADORがイルカ誘拐団とシン・ウソク監督を相手に起こした損害賠償訴訟で「イルカ誘拐団はADORに10億ウォン(約1億円)と遅延利子を支払うように」とし、原告の一部勝訴判決を下した。しかし、シン・ウソク監督に対する損害賠償請求は棄却した。裁判部は該当金額について、仮執行が可能だと判決した。仮執行とは、判決が確定していなくても勝訴した側が判決内容を予め執行できるよう許容する制度だ。勝訴した側の権利実現を前倒しするため、金銭支払いを命じた判決ではおおむねこのような仮執行宣告を付け加える。ただし、敗訴した側からは強制執行の停止申請をすることができる。裁判所は特別な事情がなければ、担保提供を条件に強制執行の停止決定を下す場合が多い。一定金額を現金で供託するか、保証保険証書を発行してもらい提出する形だ。先立ってイルカ誘拐団は昨年8月、NewJeansの「ETA」ミュージックビデオディレクターズカットを自社のYouTubeチャンネルに掲載した。その後、シン・ウソク監督は「ADORから関連映像削除を要求された」とし、また別のチャンネルに掲載していたNewJeansの映像をすべて削除した。ADORは「『ETA』ミュージックビデオディレクターズカットは過去、広告主とも意見の相違があった部分が含まれた編集物で、広告主との協議なく無断で掲示された」とし、「『ETA』ディレクターズカット映像について、掲示中断の要請をしただけ」と反論した。これに対し、シン・ウソク監督は「(ディレクターズカット)無断公開」と言及したADORの立場文が名誉を毀損したとして告訴し、ADORは損害賠償訴訟を提起した。昨年11月の第3回弁論期日には、ミン・ヒジン前ADOR代表がシン・ウソク監督とイルカ誘拐団側の証人として出席し話題を集めた。当時、ミン・ヒジンの法廷出席は、HYBEとの契約解除確認及びプットオプション行使関連の株式売買代金請求訴訟以来、2ヶ月ぶりであった。

NewJeans ダニエル、騒動の中…困難な状況にいる子どもたちのため約3000万円を寄付
NewJeansのダニエルが、3億ウォン(約3,225万3,555円)を寄付する善行を行っていたことが明らかになった。社団法人ヤナは9日、公式Instagramを通じて「共に歩んでくださった寄付者の皆さま、ボランティアの皆さまに感謝します。ヤナは過去4年間、皆さまの信頼と分かち合いにより、支援を必要とする子どもたちのそばを守り続けてきました」と伝え、寄付者の名簿を公開した。これによると、ダニエルは本名マッシュ・ダニエルの名義で、3億200万ウォン(約3,245万円)の寄付金をヤナに寄付した。俳優チャ・インピョ&シン・エラ夫妻は5億7,613万ウォン(約6,190万4,864円)を寄付した。ヤナは、児童福祉施設で保護されている子どもたちをはじめ、ひとり親家庭、自立を準備している青年など、社会的弱者を支援する非営利法人である。ダニエルはNewJeansのメンバーたちと共に、2024年11月29日に緊急記者会見を開き、ADORに対する信頼が完全に崩壊した状態に至ったとして、これ以上ADOR所属アーティストとして活動することはできないと宣言した。記者会見を機に、ADORとの専属契約も解約されると主張した。これに対し、ADORはメンバーとの専属契約が有効であることの確認を求め、専属契約有効確認訴訟を提起。第1審の裁判所は、ADOR側の勝訴判決を下した。法理的に、ADORとNewJeansの専属契約が解除されるべき破綻事由は全く存在しないと判断したもので、判決文にはNewJeans側の6つの主張すべてについて、事実と認め難いと明示された。NewJeansのメンバーたちは、最終的に1審敗訴に対して控訴しなかった。ヘリンとヘインはADORと十分な協議の末、昨年11月12日にADORを通じて復帰の意思を公表。続いてハニが12月29日にADOR復帰を確定させ、ミンジは現在もADORと協議中である。ADORは昨年12月29日、ダニエルとの専属契約解約を発表。あわせて、ダニエルらを相手取り、総額431億ウォン(約46億3,107万円)規模の違約金および損害賠償請求訴訟を提起した。ADORは「今後、法的手続きが進行する予定であるため、(専属契約解約の理由について)具体的に申し上げることは難しいが、本件専属契約と抵触する契約の締結や、独自の活動、当社およびNewJeansの名誉や信用を毀損するなどの専属契約違反行為が発生し、是正を求めたが期限内に是正されなかったため、解約を通告した」と明らかにした。その後、ダニエルは1月12日のライブ配信を通じて、ADORから専属契約解約の通告を受けて以来、初めて心境を語った。彼女は「今、多くの状況がまだ整理中の過程にある」とし、「時が来れば、何が起きているのか、訴訟についても皆さんがきっと気になっているすべてのことをお伝えする」と切り出した。さらに「メンバーたちと一緒にいたため、最後まで戦った」と述べ、「私の心の片隅には、いつもNewJeansがある。少し違う場所にいても、同じ気持ちで一人のBunnies(NewJeansのファンの名称)として共にいよう」と付け加えた。・NewJeans ダニエル、海外進出?中国で新たにSNS開設フォロワーは早くも1万人超え・NewJeans ダニエル、9分間の配信で涙ながらに想い明かす「最後まで戦った終わりではなく始まり」

NewJeans ダニエル、長文の手紙を公開「メンバーは第二の家族…引き離すことはできない」
NewJeansを離れたダニエルが、手紙を残した。ダニエルは本日(16日)、自身のSNSを通じて「伝えられなかった手紙」と題した長文の文章を公開した。ダニエルは「過ぎ去った時間を手放すことは、決して簡単なことではありません。それでも今は、過去を少しだけ脇に置いて、本当に大切なもの私たちの心、夢、そしてこれから向き合っていくあたたかな日々に、目を向けていきたいと思っています」と伝えた。彼女はファンに感謝と申し訳ない気持ちを伝えながら「今は、多くのBunnies(NewJeansのファン)が混乱したり、この状況がこれからどうなっていくのか、気になっているかもしれません。すべてを今すぐお話しすることはできませんが、ひとつだけ、確かに言えることがあります。私の心が向かう場所は、何も変わっていないということです」と強調した。また、「ミンジ、ハニ、ヘリン、ヘインは、私にとって第二の家族です。今は一緒に行動する時間にずれがあっても、私たちを引き離すことができるものは、何もありません。その大切な絆は、決して当たり前のものではなく、この世にたったひとつしかない特別な縁だからです」とし「これからも困難はあると思います。それでも私たちは、お互いを守りながら前に進んでいきます。それが、私にとって何よりも大切なことだからです」と付け加えた。NewJeansが所属するADORは昨年12月29日、ダニエルとの専属契約の解除を知らせ、これと共にダニエルなどを相手に431億ウォン(約43億円)規模の違約金および損害賠償訴訟を提起したと伝えられた。ヘリンとヘインは、ADORとの協議の末、昨年11月に所属事務所へ復帰した。また、ハニも昨年12月にADORに復帰している。ミンジは現在、ADORと復帰について協議を続けている。・ADOR、NewJeansを離脱したダニエルに対して違約金・損害賠償請求へ契約解除の理由も明らかに・NewJeans ダニエル、9分間の配信で涙ながらに想い明かす「最後まで戦った終わりではなく始まり」 この投稿をInstagramで見る @dazzibelleがシェアした投稿【ダニエル コメント全文】Bunniesへこんにちは、Bunnies。久しぶりだね。みんな、最近は元気に幸せに過ごしているかな?この手紙を書いているのは、私たちが一緒に迎える新しいチャプター、そして新しい始まりを、心の奥深くにそっと刻みたかったからです。過ぎ去った時間を手放すことは、決して簡単なことではありません。それでも今は、過去を少しだけ脇に置いて、本当に大切なもの私たちの心、夢、そしてこれから向き合っていくあたたかな日々に、目を向けていきたいと思っています。この文章を書きながら、自然と目が潤み、胸の奥は愛と感謝の気持ちでいっぱいになっています。これまでどれほど待ってくれて、応援してくれて、あたたかく包み込んでくれたのか。本当にありがとう、Bunnies。実は、ずっと会いたかったです。でも、その気持ちをどう言葉にすればいいのか、どれだけ考えても、私の真心をすべて表現することはできませんでした。Bunnies、あなたたちの愛は、数えきれないほどの困難の中でも、私を支え、耐えさせてくれました。勇気を失いそうになったときには、再び立ち上がる力をくれて、本当に大切なものは何か誠実さ、強さ、そして自分自身に正直でいる勇気を教えてくれました。あなたたちは、私にとってそんな存在です。心から、そして今も変わらず応援し続けてくれる、大切な人たちです。こんなにもあたたかくて頼もしいファンがそばにいてくれることは、本当に大きな祝福だと思っています。辛い時間にも一緒にいてくれて、信じて、待ってくれることが、決して当たり前ではないということも、ちゃんと分かっています。だからこそ、感謝の気持ちはますます大きくなり、時にはその愛にすべて応えきれなかったのではないかと、申し訳ない気持ちを抱いたこともありました。今は、多くのBunniesが混乱したり、この状況がこれからどうなっていくのか気になっているかもしれません。すべてを今すぐお話しすることはできませんが、ひとつだけ確かに言えることがあります。私の心が向かう場所は、何も変わっていないということです。ミンジ、ハニ、ヘリン、ヘインは、私にとって第二の家族です。今は一緒に行動する時間にずれがあっても、私たちを引き離すことができるものは、何もありません。その大切な絆は、決して当たり前のものではなく、この世にたったひとつしかない特別な縁だからです。これからも困難はあると思います。それでも私たちは、お互いを守りながら、前に進んでいきます。それが、私にとって何よりも大切なことだからです。不安で、怖いと感じる時もあります。それでも、その中で少しでもいいものを見つけられるよう、私は頑張っていきます。それは私自身のためだけではなく、私が愛するすべての人たちのためでもあります。辛い瞬間も「不可能」なのではなく、ただ「もう少し時間が必要な瞬間」に過ぎないと、私は信じています。これからも夢に向かって歩き続け、心から幸せを感じられる時間を大切にしていきます。愛するBunnies。毎日を、新しく始める気持ちで生きてほしいです。今日というプレゼントの中で小さな喜びや新しい勇気、そしてたくさんの愛を感じられますように。また会って、笑って、たくさん話せるその日を心から楽しみにしています。本当にありがとう。そして、大学入試に挑戦しているBunnies、心から応援しています。あなたたちの努力は、きっと輝きます。ありがとう。愛しています。そしてもう一度、ありがとう、Bunnies。いつもそばにいてくれて。(P.S. 新しいInstagramアカウントを開設することになりました。この一年で、私が見て、感じて、学んだことを、少しずつ分かち合っていく予定です。気になった時は、いつでも遊びに来てね)愛をこめて。ダニエル

ミン・ヒジン、最終弁論でもHYBEと対立…2月12日に判決言い渡しへ「惑わされないでほしい」
HYBEとADORの元代表ミン・ヒジンが、最終弁論の場でも激しく対立した。本日(15日)午前、ソウル中央地方法院民事合議31部(裁判長:ナム・インス)において、HYBEがミン・ヒジンを相手取って提起した株主間契約解除の確認訴訟と、これに対しミン・ヒジンがHYBEを相手に起こしたプットオプション行使に伴う株式売買代金の請求訴訟の最終弁論期日が開かれた。この日、HYBEはADOR設立当初からミン・ヒジン元代表のあらゆる要求を受け入れてきたと主張。NewJeansの活動のために総額210億ウォン(約21億円)を支援し、さらにミン・ヒジンに対しても破格の補償を約束していた点を強調した。HYBEは、ミン・ヒジン元代表がHYBEに圧力をかけ、ADORの持分を売却させる目的で世論を味方につけようとする動きとともに訴訟を企画し、ADOR持分の買収に関心を示す投資家を水面下で模索していたと指摘した。さらに「これはカカオトークのやり取りの中での単なる想像や雑談では決してない」と主張した。HYBEは「信頼関係を破壊し、故意に害を及ぼす相手との協力は不可能だ。客観的な証拠に基づき、賢明な判断を下してほしい」と訴えた。これに対し、ミン・ヒジンは、HYBEがカカオトークのやり取りを恣意的に脚色していると反論。ADORを奪取できる持分を保有しておらず、投資家と面会した事実もないと主張した。HYBEが推測のみに基づいて株主間の契約違反を主張していると指摘した。さらに同事件の本質について、レーベルを自分の思い通りにしようとするものだと主張した上で、「私的な対話を嘲弄し、脚色した原告のストーリーテリングに惑わされないでほしい」と訴えた。裁判所はこの日、弁論を終結し、2月12日に判決を言い渡すと明らかにした。先立ってHYBEは、ミン・ヒジン元代表ら2人を相手取り、株主間契約解除の確認訴訟を提起。一方で、ミン・ヒジン元代表ら3人は、HYBEを相手にプットオプション(株式買取請求権)行使に伴う株式売買代金の請求訴訟を起こした。プットオプションとは、取引当事者があらかじめ定めた価格で、一定の資産を満期日またはそれ以前に売却できる権利を定めた契約を指す。契約内容によれば、ミン・ヒジン元代表がプットオプションを行使した場合、受け取れる金額は約260億ウォン(約26億円)に上ると推定されている。今回の訴訟でHYBEは、ミン・ヒジン元代表がNewJeansを引き抜こうと計画していた点を強調し、「株主間契約は、プットオプション行使の4ヶ月前にすでに解約されており、同権利は行使できない」との立場を示した。これに対し、ミン・ヒジン側は「NewJeansを引き抜こうとした事実はない」と否定した上で、「契約は解約されておらず、プットオプションを行使する権利および売買代金の請求権は有効だ」と反論している。

NewJeans ダニエル、海外進出?中国で新たにSNS開設…フォロワーは早くも1万人超え
NewJeansのダニエルが、中国版Instagramと呼ばれる「小紅書(シャオホンシュー)=RedNote」で新たにアカウントを開設し、中国を含めた海外進出への動きなのではないかと注目されている。ある韓国メディアは昨日(14日)、ダニエルの小紅書のアカウントについて、「まだ何も投稿していないが、アカウント開設直後のフォロワー数はすでに1万人を超えている」と報じた。同アカウントは、実姉で歌手のOlivia Marshがフォローし、ダニエルも姉を相互フォローしていることから、本人のアカウントと推測されている。また、先立って開設したダニエルの個人Instagramもフォロワー数が急増している。彼女がフォローしているアカウントは、実姉であるOlivia Marshだけだが、フォロワーはアカウント開設からわずか3日で85万人をはるかに超え、驚きを与えている。彼女は個人SNSを開設した後、12日午後7時にライブ配信を通じてファンに会った。この配信は、ダニエルがADORから専属契約解除の通知を受けた後、初めてとなる公式的なコミュニケーションの場で、ダニエルを担当する法務法人は「ファンとの純粋なコミュニケーションのための場で、現在進行中の訴訟とは無関係だ」と伝えた。ADORはダニエルと彼女の家族1名、ADOR前代表のミン・ヒジンを相手取り、431億ウォン(約43億円)規模の損害賠償訴訟を提起したと伝えられている。・NewJeans ダニエル、9分間の配信で涙ながらに想い明かす「最後まで戦った終わりではなく始まり」・NewJeans ダニエル、個人SNSを開設本日ライブ配信でファンと交流へ

ADOR、ミン・ヒジン所有のマンションを仮差押え⋯報道に事務所がコメント
ADORが、ミン・ヒジン前代表が所有するソウル龍山(ヨンサン)区の5億ウォン(約5,400万円)相当のマンションの仮差押えを申し立てたことが確認された。昨日(13日)、ある韓国メディアの報道によると、ソウル西部地方法院第21民事部は昨年12月23日、ADORがミン前代表を相手取って申請した5億ウォン相当の不動産仮差押えを認容した。仮差押えは、今後の損害賠償請求などに備え、債務者の財産処分を制限する保全措置である。今回の仮差押えの対象は、ミン前代表名義のソウル龍山区のマンションだ。先立って2024年11月11日にADORの元社員から仮差押えが申し立てられたソウル麻浦(マポ)区延南洞(ヨンナムドン)の多世帯住宅とは別の不動産であると伝えられた。報道によると、仮差押えの背景には、ミン前代表の在任時に発生した内部スタイリング業務委託費の処理の問題があるという。当時、ADOR所属のスタイルディレクティングチーム長が、外部の広告主からスタイリング業務委託費を個人的に受け取ったことが確認され、国税庁は当該の約7億ウォン(約7,000万円)の業務委託費がADORの売上と認識しなければならないと判断し、加算税を賦課した。これに対しADORは、当該事案がミン前代表の管理・監督責任の範囲に該当するとし、損害賠償の責任があると主張。裁判所はこれを受け入れ、仮差押決定を下したと伝えられた。本件についてミン・ヒジンが設立した芸能企画会社ooak recordsは、「ADORが提起したという不動産仮差押えに関する裁判所からの書類を受け取っていない状況だ。内容を確認後、問題となる部分があれば、異議申し立てや法的対応をとる」と伝えた。ADORとNewJeansを巡る法的紛争も続いている。ADORは最近、NewJeansのダニエルとその家族、そしてミン前代表を相手取り、総額431億ウォン(約43億円)規模の損害賠償訴訟を提起したと伝えられた。・ADOR、NewJeansを離脱したダニエルとミン・ヒジンに約43億円の損害賠償を請求か韓国メディアが報道・ミン・ヒジン、新グループへの応募者が殺到!?NewJeansに言及も

ADOR、NewJeansのMV監督らとの訴訟で勝訴…約1億円の賠償命令
NewJeansの所属事務所ADORが、「Ditto」「ETA」などのミュージックビデオを演出した制作会社イルカ誘拐団とシン・ウソク監督を相手に提起した損害賠償訴訟で勝訴した。本日(13日)、ソウル中央地裁民事合議62部(部長判事イ・ヒョンソク)は、ADORがシン・ウソク監督とイルカ誘拐団を相手取って提起した損害賠償訴訟で「イルカ誘拐団はADORに10億ウォン(約1億777万円)の遅延利子の支払いを命じる」と判決を下した。先立ってイルカ誘拐団は、NewJeansの「ETA」のミュージックビデオのディレクターズカット版を自身のYouTubeチャンネルに掲載した。その後、シン・ウソク監督は「ADORから関連映像の削除を要求された」として、自身が運営していた別の非公式チャンネルである「バン・ヒス」に掲載していたすべてのNewJeansの映像を削除した。ADORは「『ETA』ディレクターズカット映像について掲載中断を要請しただけで、『バン・ヒス』チャンネルなど、NewJeansに関連するすべての映像の削除あるいはアップロード中止を要求した事実はない。シン監督が虚偽事実を流布している」と反論した。これに対しシン・ウソク監督は、「(ディレクターズカット)無断公開」と言及したADORのコメントが名誉を毀損したとして告訴。ADORはイルカ誘拐団を相手取り「会社に所有権があるNewJeansの映像を無断で公開したことは違法だ」とし、損害賠償訴訟を提起した。・ADOR、NewJeansのMV監督らを相手取った損害賠償請求訴訟の最終弁論を進行・NewJeans ダニエル、9分間の配信で涙ながらに想い明かす「最後まで戦った終わりではなく始まり」

NewJeans ダニエル、9分間の配信で涙ながらに想い明かす「最後まで戦った…終わりではなく始まり」
NewJeansのダニエルが、ADORから違約金及び損害賠償の請求訴訟を受けた後、初めて口を開いた。彼女は訴訟に関する詳細については発言を避け、「終わりではなく始まり」と繰り返し伝えた。昨日(12日)、ダニエルの法定代理人である法務法人ファウは、ダニエルがこの日午後7時、個人SNSチャンネルを通じてファンと交流するライブ配信を行うと明らかにした。法定代理人は「ダニエルは今回の機会を通じて、これまで変わらぬ支持と愛を送ってくれた韓国国内外のファンに深い感謝を伝え、直接ファンと近況を共有する予定」と伝えた。特にダニエルがADORから専属契約解除の通知を受け、違約金及び損害賠償請求訴訟を提起された後、姿を見せるのは今回が初めてである。そのため彼女が訴訟についてコメントするかに注目が集まっていた中、法務法人ファウは「今回のライブ配信は、ファンとの純粋なコミュニケーションのためのものであり、訴訟とは関係がない」と一蹴した。予定時刻にライブ配信を開始したダニエルは、「こんにちは、Bunnies(NewJeansのファン)」という挨拶と共にこみ上げる様子をみせた。彼女は「待っていてくれたという言葉では足りない。Bunniesはその場にずっといた。時々、皆さんが送ってくれた手紙やメッセージを読む。その温かさは本当に長く残る」とし、「これまで多くのことを学び、多くのことをを守らなければならなかった。家族を見る気持ちも世の中を見る視点も変わった。私がBunniesを思い浮かべると、いつも最初に浮かぶのは眼差しだ。ステージ上で向き合った瞬間、音楽が止まっても心は繋がり続けていたあの感覚、その記憶が今の私を静かに支えてくれている」と涙を流した。昨年、ADORとの専属契約紛争中にあった状況も間接的に伝えた。ダニエルは「過ぎ去った日々についてはあまり語らなかった。旅をし、耳を傾け、静かにいる方法を学んだ。見知らぬ空の下で自分自身と再会し、Bunniesのための物語も心の中に残しておいた。まだそれを伝えてはいないが、いつか私が書く手紙を読んでいただけることを願っている」と打ち明けた。続けて「一つだけはぜひ伝えたい。今は多くの状況がまだ整理中の過程にある。そして時が来れば、訴訟について何が起きているのか、皆さんが気にしている全てのことについてお伝えする。そしてこれだけははっきり言える。私はメンバーと共にいるために最後まで戦った。その真実は私の中に残っている」と主張した。ダニエルは「私の心の片隅にはいつもNewJeansがいる。少し異なる場所にいても、同じ気持ちで一人のBunniesになる。後悔なく」とし、「Bunnies、これは終わりじゃない。これは始まりだ。これからの日々、音楽であれ沈黙であれ小さな瞬間であっても、真実で美しく分かち合いたい。Bunniesが私にくれたあの気持ちを、ゆっくりと私の知っている方法で(伝えたい)。皆さんの日々、これからの毎日は柔らかく健康で、そして光で満たされますように」と挨拶した。またファンに向けて「ありがとう、いつも」と心からの感謝を伝えたダニエルは、最後に「これはただの始まりに過ぎない」という言葉を改めて付け加え、約9分間のライブ配信を終えた。ダニエルはNewJeansのメンバーたちと共に、2024年から所属事務所ADORとの専属契約の効力について争ってきた。NewJeansのメンバーたちは、ミン・ヒジン前代表の解任などを問題にし、義務不履行などを理由にADORに専属契約解除を一方的に通知した。法的争いの末、裁判所は第一審判決で専属契約が有効だとしADORの主張を認めたが、メンバーは即座に控訴の意思を表明した。そうした中、昨年11月にメンバーのヘリンとヘインのADOR復帰が伝えられた。ヘリンとヘインが裁判所の判決を尊重し専属契約を遵守する意思を示し、協議の末、ADORと共に活動を続けることを決めたというもの。その後、他のメンバーも専属契約訴訟について控訴しない方針を示したため、訴訟は第一審確定でADORの勝訴で終わった。この過程でミンジ、ハニ、ダニエルもADORへの復帰の意思を伝え、昨年12月にはADORが「誠実な対話の末、ハニは裁判所の判決を尊重し、ADORと共に歩むことを決断した。ミンジもADORと対話を交わしており、相互間の理解を深めるための協議を継続的に進めている」と発表した。ただし、ダニエルについては「NewJeansのメンバーかつADORの所属アーティストとして共に活動することは難しいと判断し、当社は本日専属契約解除を通知した」と明らかにした。ADORは「専属契約に触れる契約を締結したか、独自の芸能活動または当社及びNewJeansの名誉や信用を毀損するなど専属契約違反行為が発生し、是正を求めたものの期限内に是正がなされなかったため解除を通知した」と理由を説明した。さらに「今回の紛争状況を招き、NewJeansの脱退と復帰遅延に重大な責任があるダニエルの家族1名とミン・ヒジン前代表については法的責任を問う予定だ」と明らかにした。ADORは、「ダニエルに対し、本日中に違約金及び損害賠償の訴状を提出する予定だ」と伝え、その後ダニエルとダニエルの家族1名、ミン・ヒジン前代表を相手に約431億ウォン(約43億円)の損害賠償請求訴訟を提起した。これを受け、ダニエルも直ちに法定代理人を選任し、訴訟委任状を裁判所に提出した。こうした中、ファンに向けて「終わりではなく始まりだ」と繰り返し表明しただけに、ダニエルの今後に注目が集まっている。・NewJeans ダニエル、個人SNSを開設本日ライブ配信でファンと交流へ・ADOR、NewJeansを離脱したダニエルとミン・ヒジンに約43億円の損害賠償を請求か韓国メディアが報道・NewJeans、ダニエルの契約解除・ハニの復帰を発表ミンジは議論中(公式)

MAMAMOO ファサ、番組に出演せず「人気歌謡」で1位を獲得!音楽番組で4冠達成
MAMAMOOのファサが、SBS「人気歌謡」で1位を獲得し、音楽番組4冠王となった。ファサは昨日(11日)韓国で放送された「人気歌謡」にて「Good Goodbye」で出演せずに1位を獲得した。「Good Goodbye」は、昨年12月13日に韓国で放送されたMBC「ショー 音楽中心」で1位を獲得してから約1ヶ月ぶりに再び地上波の音楽番組で1位を取り返し、収まらない人気を証明している。「人気歌謡」での1位は、12月7日の放送後、2回目となる。また、韓国の主要音楽配信チャートですべてトップを獲得する「パーフェクト・オール・キル」の新記録更新も続いている。MelOn、genie、Bugs!、YouTube Music、FLO、VIBEなど6つの主要音楽配信サイトの日間、週間、リアルタイムチャートのランキングを統合して集計するオンライン音楽ランキング統合チャートであるiChartによると、ファサの「Good Goodbye」は昨年11月30日に初めて「パーフェクト・オール・キル」を達成してから、11日午後4時基準、累積回数計633回の「パーフェクト・オール・キル」を記録している。これにより、ファサの「Good Goodbye」はオールタイム「パーフェクト・オール・キル」ランキングでHuntrixの「Golden」(1484回)、NewJeansの「Ditto」(655回)に続いて3位となり、韓国ソロ歌手では最多記録を獲得した。BTS(防弾少年団)の「Dynamite」(610回)とIUの「Celebrity」(462回)が4位と5位を記録している。ソロクイーンの座を確かなものにしているファサは、17日と18日の2日間、ソウル東大門(トンデムン)区慶熙(キョンヒ)大学の平和の殿堂で「2026 HWASA CONCERT <MI CASA>」を開催し、熱い声援を送ってくれたファンに会う。特に、今回のコンサートはファサがデビュー後初めて開催する単独コンサートで、ソロアーティストとしてのファサの個性溢れる音楽世界を見られる公演として期待が高まっている。

NewJeans ダニエル、個人SNSを開設…本日ライブ配信でファンと交流へ
NewJeansのダニエルが、初めて口を開く。ダニエルの代理人である法務法人ファウは本日(12日)、ダニエルが同日午後7時に個人SNSアカウントを通じてファンと会う「ライブメッセージ(Live Message)」を行うと明かした。今回のライブメッセージは、ダニエルが長い間そばで支えてくれたファンに向けて切実な真心を込めて近況を伝える場となる。個人YouTubeチャンネルとInstagramを通じてリアルタイムで配信される予定だ。ダニエルは今回の場を通じて、これまで変わらぬ支持と愛を送ってくれた韓国国内外のファンに深い感謝を伝え、ファンに近況を共有する計画だ。法務法人ファウは「今回のライブ配信は、ファンとの純粋なコミュニケーションのためのものであり、訴訟とは関係がないことをお知らせします」と伝えた。ADORは先月、ダニエルの専属契約解除を発表した。ADORは「ダニエルの場合、NewJeansのメンバーかつADORの所属アーティストとして共にすることが難しいと判断し、専属契約解除を通知した。また、今回の紛争状況を招き、NewJeansの離脱と復帰遅延に重大な責任があるダニエルの家族1名とミン・ヒジン前代表については法的責任を問う予定」と明かした。訴訟については「ダニエルに対して、違約罰及び損害賠償訴状を受理する予定」と明かし、「今後法的手続きを進行する予定のため具体的に申し上げることは難しいが、専属契約と抵触する契約を締結したり、単独で活動をしたり、当社及びNewJeansの名誉や信用を毀損するなど専属契約違反行為が発生し、是正を要求したが期限内に是正が行われなかったため解除を通知した」と説明した。・ADOR、NewJeansを離脱したダニエルとミン・ヒジンに約43億円の損害賠償を請求か韓国メディアが報道・ADOR、NewJeansを離脱したダニエルに対して違約金・損害賠償請求へ契約解除の理由も明らかに

幾田りら、韓国で初の海外ソロライブが決定!5月23日にソウル・オリンピックホールで開催
幾田りらが、韓国ファンと出会う。昨日(8日)、ライブエンターテインメントブランドのLIVETによると、幾田りらは5月23日、ソウル・オリンピック公園オリンピックホールで「Lilas LIVE TOUR 2026 Laugh in Seoul」を開催する。今回のツアーは、昨年12月に発売された彼女の2枚目のフルアルバム「Laugh」の発売を記念して行われるもので、日本2都市と韓国での開催が確定した。韓国公演は彼女にとって初の海外単独公演となるだけに、すでに韓国ファンから熱い反応が続いている。幾田りらは、J-POPブームの先頭走者として存在感を放っているユニット・YOASOBIのボーカルだ。彼女はYOASOBIはもちろん、シンガーソングライターとして様々な広告やドラマ、映画、アニメーション音楽作業などに参加する一方、代替不可能な音色とジャンルを超える繊細なボーカルで、全世界のリスナーから愛されてきた。彼女は最近、Block Bのジコとコラボレーションシングル「DUET」を発表してファンに特別なプレゼントを届けた。「2025 MelOn Music Awards」でもジコとサプライズパフォーマンスを披露し、並外れたグローバルな影響力を証明した。2024年12月にYOASOBIとして蚕室(チャムシル)で行った2度目の韓国公演以降、ソロライブツアーで約1年5ヶ月ぶりに戻ってくる幾田りら。音楽、公演など着実に活発な活動を繰り広げてきた彼女が、YOASOBIとはまた違う新しい姿で作り上げる今回のコンサートに向けて、ファンの関心が高まっている。幾田りらの韓国公演のチケットは、1月14日午後8時から16日までWeverseを通じて先行予約が可能で、一般予約チケットは1月19日午後8時にMelOn Ticketでオープンされる。・Block B ジコ&幾田りら、コラボ曲「DUET」MV公開日本語の歌詞&コミカルな振付に注目・YOASOBI、韓国公演からNewJeans、AKMU イ・スヒョン参加のライブ映像をYouTubeで公開


