夜の海辺で一人
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“不倫騒動”ホン・サンス&キム・ミニ、13日に映画「夜の海辺で一人」マスコミ向け試写会に揃って出席
ホン・サンス監督と女優のキム・ミニが映画「夜の海辺で一人」のマスコミ向け試写会に出席する。昨日(8日)「夜の海辺で一人」の公式報道資料によると、13日午後2時にロッテシネマ建大入口(コンデイック) 店で行われる「夜の海辺で一人」マスコミ向け試写会にホン・サンス監督、キム・ミニ、ソ・ヨンファ、クォン・ヘヒョ、ソン・ソンミ、パク・イェジュが出席する。さらに、映画の上映が終わってからは記者懇談会が行われる予定で、果たして二人が公の場で韓国国内の取材陣にどんな話をするか、これからが注目される。2人は「第67回ベルリン国際映画祭」に出席し、キム・ミニは「夜の海辺で一人」で主演女優賞を受賞した。同映画は、韓国で23日に公開される。

キム・ミニ主演映画「夜の海辺で一人」メインポスターが公開
ホン・サンス監督の新作であり19作目の長編映画「夜の海辺で一人」がメインポスターを公開した。「夜の海辺で一人」のメインポスターには、夜が明ける頃の海でどこかを見つめているヨンヒ(キム・ミニ) の姿が写っている。キム・ミニの眼差しを見つめてしまうポスターだ。またホン・サンス監督が自ら書いた映画のタイトルもまるで詩のように淡々としながらも深い余韻を残す。「夜の海辺で一人」は3月23日に韓国で公開され観客と会う予定だ。それに先駆けて13日にはマスコミ向け試写会及び記者懇談会を通じてホン・サンス監督とキム・ミニが一緒に出席する予定だ。

キム・ミニ主演映画「夜の海辺で一人」青少年観覧不可の判定に…“青少年に有害な内容を含んでいる”
3月23日に公開の映画「夜の海辺で一人」(監督:ホン・サンス) が青少年観覧不可の判定を受けた。映像物等級委員会側は22日午後、OSENとの取材で「夜の海辺で一人」のレーティングに関連し、「既婚の男と不倫に落ちた女が旅行をしながら恋について考えるという内容の映画で、喫煙シーンや男女が酒を飲みながら会話するシーンが頻繁に登場し、性的な表現のセリフが数回使われ、薬物及びセリフの有害性が多少高い水準だ」と明らかにした。また、この関係者は「男女の不倫のため愛と苦しみ、後悔と彷徨いを経験するというテーマは、青少年に有害な内容を含んでいるため青少年が観覧できないように格別な注意が必要な青少年観覧不可の映画だ」と説明した。ホン・サンス監督の19本目の長編映画「夜の海辺で一人」は、2月9日から10日間開催される「第67回ベルリン国際映画祭」のコンペティション部門に招待され、キム・ミニが主演女優賞を受賞した。

キム・ミニ主演映画「夜の海辺で一人」3月23日に韓国で公開…“世界中から絶賛”
映画「夜の海辺で一人」(監督:ホン・サンス、製作:Jeonwonsa Film Co.) が、3月23日に韓国で公開する。ホン・サンス監督の新作であり19作目の長編映画「夜の海辺で一人」が、「第67回ベルリン国際映画祭」のコンペティション部門に招待され、キム・ミニが主演女優賞を受賞する朗報を伝えたのに続き、3月23日の韓国公開を確定した。ホン・サンス監督は、2015年17作目の長編映画「Right Now, Wrong Then」で、「第58回ロカルノ国際映画祭」大賞と主演男優賞を受賞、2016年18作目の長編映画「YOURSELF AND YOURS」で「第64回サンセバスチャン国際映画祭」で監督賞を受賞した。そして2017年、19作目の長編映画「夜の海辺で一人で」で、「第67回ベルリン国際映画祭」にて主演女優賞を受賞し、ホン・サンス監督の作品に対する世界中の評論家から熱い愛情と支持を再度立証した。カンヌ、ベネチア国際映画祭とともに、世界3大映画祭に数えられるベルリン国際映画祭で、韓国の俳優としては初の主演女優賞を受賞したキム・ミニは、「夜の海辺で一人」のベルリン国際映画祭初の公式上映後、世界中の批評家たちから熱い賛辞を引き出した。「第67回ベルリン国際映画祭」の授賞式で主演女優賞を受賞した女優キム・ミニは、「ある人にはこの映画が深い響きを与えると思う。とても誇らしい」とし「一緒に映画を輝かせてくださった俳優の全員に感謝したい。星のように輝く歓喜をプレゼントされた。審査員全員に心から感謝したい。私が今日受けるこの喜びは、全てホン・サンス監督のお陰である。尊敬しており愛している」と感想を述べた。その後、受賞者を対象にした公式晩餐の現場に「夜の海辺で一人」チームと一緒にホン・サンス監督とキム・ミニが登場すると、受賞者をはじめとする映画祭関係者の拍手喝采が沸き起こった。執行委員長ディーター・コスリックがホン・サンス監督のもとに来て再度お祝いの言葉を述べ、審査員の一人だった米女優のマギー・ジレンホールはキム・ミニとハグを交わし、「次の作品を一緒にする機会があればいいですね」とお祝いの言葉を述べた。「夜の海辺で一人で」は、3月23日に韓国で公開する。

キム・ミニ主演映画「夜の海辺で一人」スチールカット&英語版ポスターを公開
女優キム・ミニとホン・サンス監督の2度目の共演作「夜の海辺で一人」のスチールカットが公開された。ベルリン国際映画祭は最近、オフィシャルサイトに「夜の海辺で一人」のスチールカットを掲載した。来月開催される第67回ベルリン国際映画祭の長編映画コンペティション部門に公式招待された作品だ。公開されたスチールカットには、地味な姿の主演キム・ミニとチョン・ジェヨンの熱演、撮影現場のホン・サンス監督の姿が写っており、視線を釘付けにする。キム・ミニは本作を通じてホン・サンス監督「Right Now, Wrong Then」以来、再び息を合わせた。二人に不倫スキャンダルが浮上してから初めて披露する映画ということで、注目を集めている。スチールカットとともに「夜の海辺で一人」の英語版ポスターも公開された。ポスターのキム・ミニは青い海辺で感情演技を披露している。




