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【終了しました】マ・ドンソク&キム・ムヨルほか「犯罪都市 PUNISHMENT」出演者の直筆サイン入りポスターを1名様に!
マ・ドンソク主演のシリーズ最新作「犯罪都市 PUNISHMENT」が、9月27日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開中!本作は、マ・ドンソクがシナリオの原案をはじめ、企画や制作、主演まで務め上げる「犯罪都市」シリーズ。最新作では、新種合成麻薬事件から3年後、ヤクザも恐れる怪物刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)が、残虐行為で職務を解かれた元傭兵ペク・チャンギ(キム・ムヨル)率いる国際IT犯罪組織検挙のため、拳ひとつで立ち向かうさまを描いています。今回、日本での公開を記念してマ・ドンソクのオフィシャルインタビュー&出演者のサイン入りポスターが到着。抽選で1名様にプレゼントいたします。【インタビュー】マ・ドンソク「犯罪都市 PUNISHMENT」のキャラクターとの共通点は?人を楽しませるのが好き■公開情報「犯罪都市 PUNISHMENT」新宿ピカデリーほか全国公開中!監督:ホ・ミョンヘン「バッドランド・ハンターズ」主演:マ・ドンソク「エターナルズ」「新感染 ファイナル・エクスプレス」「犯罪都市」シリーズ出演:キム・ムヨル「悪人伝」、イ・ドンフィ「エクストリーム・ジョブ」、パク・ジファン「無双の鉄拳」ほか2024年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:범죄도시4/英題:The Roundup: Punishment/109分/PG-12/字幕翻訳:根本理恵配給:ハピネットファントム・スタジオ(C) 2024 ABO Entertainment Co.,Ltd. & BIGPUNCH PICTURES & HONG FILM & B.A.ENTERTAINMENT CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED.■関連サイト「犯罪都市 PUNISHMENT」公式サイト ◆マ・ドンソク&キム・ムヨルほか「犯罪都市 PUNISHMENT」直筆サイン入りポスターを1名様にプレゼント【直筆サイン】マ・ドンソク、キム・ムヨル、イ・ドンフィ、パク・ジファン、ホ・ミョンヘン監督※プレゼントは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。※【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2024年10月4日(金) 16:30 ~ 10月7日(月) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

マ・ドンソク主演映画「犯罪都市 PUNISHMENT」花くまゆうさくコラボ漫画を公開!新大久保韓国横丁との企画も
マ・ドンソク主演の国家代表級メガヒットワンパンチアクションシリーズ最新作「犯罪都市 PUNISHMENT」が、本日(27日)より新宿ピカデリーほかで全国公開となった。今回、9月27日の公開をさらに盛り上げるべく、15秒で分かるシリーズ振り返り映像と、漫画家でイラストレーターの花くまゆうさくによるシリーズ振り返り漫画が到着。さらに新大久保韓国横丁とのタイアップ情報も解禁となった。マ・ドンソクがシナリオの原案をはじめ、企画や制作、主演まで務め上げ、痛快なボクシングアクションとユーモアで熱い支持を獲得し続けている「犯罪都市」シリーズ。最新作では、新種合成麻薬事件から3年後、ヤクザも恐れる怪物刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)が、残虐行為で職務を解かれた元傭兵ペク・チャンギ(キム・ムヨル)率いる国際IT犯罪組織検挙のため、拳ひとつで立ち向かうさまを描く。今作で最強の悪として登場するペク・チャンギ役にはキム・ムヨルが抜擢! マ・ドンソクの大ヒット作「悪人伝」(2019)では、刑事役とヤクザ役だったキム・ムヨルとマ・ドンソクが、今作では立場逆転のキャラクターを演じたことで、キャスト発表の際に大きな話題を呼んだ。そして「犯罪都市」過去全3作でアクション演出を務めた韓国アクションのベテラン、ホ・ミョンヘン監督がメガホンをとり、史上最も強烈なアクションシーンが目白押しのシリーズ最高傑作が誕生した。今年2月、第74回ベルリン国際映画祭へ公式招待され、韓国のシリーズ映画史上初となる国際映画祭への出品を果たした本作。ベルリン最大規模の会場1,600席は即完売! 笑いと驚きで溢れたワールドプレミア上映直後には、観客から絶賛の声が上がった。さらには「他に必要な言葉はない。この映画は完璧だ」(Variety)、「最も刺激的な娯楽アクション」(Screen Daily)と海外有数のメディアが賞賛を寄せるなど、シリーズ随一の国際的な評価を獲得した。4月、最高潮に期待が高まる中で韓国公開を迎えると、シリーズ史上最高のオープニング成績を記録。ついには累計韓国動員数4,000万人を突破! まさに国家代表級のメガヒットを記録している。ついに本日(27日)、全国公開を迎えたシリーズ最新作「犯罪都市 PUNISHMENT」。シリーズ累計韓国動員4,000万人を突破し、大ブームを巻き起こす「犯罪都市」シリーズを、主演マ・ドンソク演じる怪物刑事マ・ソクトの爽快なワンパンチシーンで解説する振り返り映像が解禁となった。マ・ソクトの拳から繰り出される強烈で爽快なワンパンチが魅力な本シリーズ。1作目「犯罪都市」ではチャイニーズ・マフィアを、2作目「犯罪都市 THE ROUNDUP」ではベトナムで暴れた韓国の凶悪犯を、3作目「犯罪都市 NO WAY OUT」では、汚職刑事と日本のヤクザを強烈パンチでノックアウトしてきた。そして最新作となる4作目「犯罪都市 PUNISHMENT」ではIT犯罪組織が怪物刑事の前に立ちはだかる。元傭兵にして史上最強の敵ペク・チャンギにもワンパンチで挑むマ刑事。過去最悪の敵との死闘の結末が気になる予告映像が公開された。さらに、漫画家でイラストレーターの花くまゆうさくによる、「犯罪都市」振り返り漫画も到着。こちらはシリーズファンの花くまゆうさくが、「素手ゴロの強さが度を超えている」と称する「犯罪都市」最強の主人公・マ刑事の魅力を振り返りながら、最新作の見どころを紹介するものだ。漫画には「えらく魅力的!」と紹介されるシリーズ最強ヴィラン、ペク・チャンギや、シリーズのユーモアパートを牽引し、ファンからの人気も高いチャン・イスも登場。前作「犯罪都市 NO WAY OUT」では、残念ながら出番がなかったチャン・イスの暴れっぷりにも期待が膨らむ内容となっている。そして、様々な種類の韓国店が軒を連ね、韓国の夜市を体感できると韓国好きが、韓国の味を求めて足を運ぶ話題沸騰中のスポット「新大久保韓国横丁」とのタイアップも決定した。「犯罪都市 PUNISHMENT」映画半券提示でのオリジナルドリンクサービスや、「犯罪都市」シリーズにフィーチャーした限定メニューも展開予定。さらに抽選で豪華賞品が当たるSNSキャンペーンも実施される。■上映概要「犯罪都市 PUNISHMENT」2024年9月27日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー監督:ホ・ミョンヘン「バッドランド・ハンターズ」主演:マ・ドンソク「エターナルズ」「新感染 ファイナル・エクスプレス」「犯罪都市」シリーズ出演:キム・ムヨル「悪人伝」、イ・ドンフィ「エクストリーム・ジョブ」、パク・ジファン「無双の鉄拳」ほか2024年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:범죄도시4/英題:The Roundup: Punishment/109分/PG-12/字幕翻訳:根本理恵配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)2024 ABO Entertainment Co.,Ltd. & BIGPUNCH PICTURES & HONG FILM & B.A.ENTERTAINMENT CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED.■イベント情報新大久保韓国横丁タイアップ企画期間:9月27日(金)~終了時期未定●映画半券でオリジナルドリンクサービス<マ・ドンソク ドリンク>映画で描かれる昔の韓国のヤクザの髪型がカクテキのように四角いことにちなみ、カクテキの形をしたマンゴースラッシュ(ノンアルコール)やスラッシュマッコリを提供!●限定メニュー<中国式しゃぶしゃぶ>&SNS CPさらに「犯罪都市」シリーズにフィーチャーした新商品中国式しゃぶしゃぶが登場! 1作目に登場し印象的だった中国延辺をモチーフに、麻辣味とソロンタン味の2種を用意。限定メニューを注文してSNSキャンペーンに参加した人の中かから抽選で豪華賞品プレゼント! (映画ムビチケ前売り券※オンライン or マ・ドンソク サイン入りポスター or マ・ドンソク アクリルスタンド)<ストーリー>新種合成麻薬事件から3年後。ヤクザも恐れる怪物刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)とソウル広域捜査隊は、デリバリーアプリを悪用した麻薬密売事件を捜査していた。捜査を進めるうち、手配中のアプリ開発者が謎の死を遂げた事件の背後に、フィリピンに拠点を置く国際IT犯罪組織の存在を突き止める。組織のリーダーは、拉致、監禁、暴行、殺人をいとわず、韓国の違法オンラインカジノ市場を掌握した、特殊部隊出身の元傭兵ペク・チャンギ(キム・ムヨル)。一方、組織オーナーでITの天才CEOチャン・ドンチョル(イ・ドンフィ)は、韓国でさらに大きな犯罪計画を練っていた。マ刑事は、史上最大規模のIT犯罪計画を殲滅するため、オンラインカジノ事業の経験を持つチャン・イス(パク・ジファン)に捜査協力を依頼し、広域捜査隊、サイバー捜査隊と新たなチームを結成し捜査を始めるのだが。■関連リンク「犯罪都市 PUNISHMENT」公式サイト

マ・ドンソク主演の映画「犯罪都市 PUNISHMENT」9月25日に4DX体験上映会を開催!柳沢慎吾が登壇へ
マ・ドンソク主演の国家代表級メガヒットワンパンチアクションシリーズ最新作「犯罪都市 PUNISHMENT」が、9月27日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開される。今回、日本公開直前の9月25日(水)に、ゲストに柳沢慎吾を迎えたトークイベント付き4DX体験上映会の開催が決定した。マ・ドンソクがシナリオの原案をはじめ、企画や制作、主演まで務め上げ、痛快なボクシングアクションとユーモアで熱い支持を獲得し続けている「犯罪都市」シリーズ。今年4月、最高潮に期待が高まる中で韓国公開を迎えると、シリーズ史上最高のオープニング成績を記録。ついには韓国で累計観客動員数4,000万人を突破! まさに国家代表級のメガヒットを記録した。さらに8月に実施したリサーチ専門業者「韓国ギャラップ」のアンケート調査で、マ・ドンソクが「21世紀の映画界最高の興行成績保証俳優」1位を受賞した。「犯罪都市」シリーズはマ・ドンソクへのインタビューによると8作目まで制作が決定しているようで、今後も興行成績保証俳優としての活躍が期待される。そして、9月25日(水)に、同シリーズでは日本初となる4DXフォーマット&日本語吹替版の同時上映を記念し、ゲストに柳沢慎吾を迎えたトークイベント付き4DX体験上映会の開催が決定。当日は柳沢慎吾によるひとり警察24時ならぬ、ひとり犯罪都市が繰り広げられる予定だ。体感型特殊上映フォーマットである4DXは、シリーズ史上最高と呼び声高いアクションのスケール感を味わうにはぴったり。映像に合わせて動くモーションチェア機能では、マ・ドンソクの本格ボクシングアクションを全身で体感することができる。韓国公開時には「すべて最高。4DXで見るとまるで全身用マッサージチェアに座っているみたいだった」「マ刑事の拳がうなるたびに、私のストレスも一緒に飛んでいきました!」と絶賛の声が相次いだ。マ・ドンソク役の小山力也をはじめ、櫻井孝宏、佐藤せつじ、福山潤がメインキャラクターを務める日本語吹替版の仕上がりにも期待が高まる。見どころ盛りだくさんの本イベントに是非参加してみてはいかがだろうか。チケット一般販売は9月20日(金)24時からスタート、詳細はグランドシネマサンシャイン 池袋HPで確認することができる。■上映概要「犯罪都市 PUNISHMENT」2024年9月27日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー監督:ホ・ミョンヘン「バッドランド・ハンターズ」主演:マ・ドンソク「エターナルズ」「新感染 ファイナル・エクスプレス」「犯罪都市」シリーズ出演:キム・ムヨル「悪人伝」、イ・ドンフィ「エクストリーム・ジョブ」、パク・ジファン「無双の鉄拳」ほか2024年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:범죄도시4/英題:The Roundup: Punishment/109分/PG-12/字幕翻訳:根本理恵配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)2024 ABO Entertainment Co.,Ltd. & BIGPUNCH PICTURES & HONG FILM & B.A.ENTERTAINMENT CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED.■イベント情報「『犯罪都市 PUNISHMENT』4DX拳体験上映会」<日程>9月25日(水)18:30上映前イベント(終了20:54予定)<場所>グランドシネマサンシャイン 池袋 4DXシアター上映フォーマット:4DX・日本語吹替版登壇者:柳沢慎吾<チケット発売情報>●WEB:劇場WEBサイトにて・リワード会員早期販売:9月20日(金)21:00~・一般販売:9月21日(土)0:00~●劇場窓口9月21日(土)7:30 劇場OPEN時より発売開始※インターネット販売で完売になった場合は、窓口販売はございませんのでご注意ください。※その他詳細につきましては、劇場ホームページにてご確認ください。<ストーリー>新種合成麻薬事件から3年後。ヤクザも恐れる怪物刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)とソウル広域捜査隊は、デリバリーアプリを悪用した麻薬密売事件を捜査していた。捜査を進めるうち、手配中のアプリ開発者が謎の死を遂げた事件の背後に、フィリピンに拠点を置く国際IT犯罪組織の存在を突き止める。組織のリーダーは、拉致、監禁、暴行、殺人をいとわず、韓国の違法オンラインカジノ市場を掌握した、特殊部隊出身の元傭兵ペク・チャンギ(キム・ムヨル)。一方、組織オーナーでITの天才CEOチャン・ドンチョル(イ・ドンフィ)は、韓国でさらに大きな犯罪計画を練っていた。マ刑事は、史上最大規模のIT犯罪計画を殲滅するため、オンラインカジノ事業の経験を持つチャン・イス(パク・ジファン)に捜査協力を依頼し、広域捜査隊、サイバー捜査隊と新たなチームを結成し捜査を始めるのだが。■関連リンク「犯罪都市 PUNISHMENT」公式サイト

マ・ドンソクがオンライン登壇!映画「犯罪都市 PUNISHMENT」日本最速上映会に観客が大熱狂
マ・ドンソク主演の国家代表級メガヒットワンパンチアクションシリーズ最新作「犯罪都市 PUNISHMENT」が、9月27日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開される。公開に先立って、主演マ・ドンソクのオンライン登壇付き日本最速上映会が行われ、劇場の大スクリーンに登場したマ・ドンソクに、大のマブリーファンであるゲストMCの宇垣美里含め、観客が大熱狂! 大盛り上がりの日本最速上映会イベントとなった。宇垣美里は、「実は私、『犯罪都市』シリーズはもちろんのこと、前作で来日した際には自身で応募して皆さん側(客席)にいました! ここまで来ました! 出世したなあという感じです(笑)。ありがとうございます!」と、大興奮な様子で挨拶。つづけて、「ファン代表の気持ちで、みなさんとご一緒にマ・ドンソクさんをお待ちしたいと思います! マ・ドンソクさんとのオンラインでの交流そして日本で初お披露目となる『犯罪都市 PUNISHMENT』を一緒に楽しんでいきましょう!」と本イベントの開催を喜んだ。「心の準備は良いですか?」と、宇垣美里の問いに拍手で応える観客たち。そしてついに、宇垣美里の呼びかけでマ・ドンソクがスクリーンに登場!「こんばんは~マ・ドンソクです」と日本語で挨拶し、会場は大きな拍手とともに黄色い声援に包まれた。宇垣美里も思わず声を上げて熱狂。会場にいる宇垣美里からひとこと挨拶が促されると、画面外にいる通訳に身を乗り出し確認するマ・ドンソクの微笑ましい仕草にまたもや沸く会場。「皆さんにお会いできてとても嬉しいです。マ・ドンソクです。『犯罪都市 PUNISHMENT』を見に来てくださってありがとうございます」と手でつくったハートで自分の顔を挟む「ルダハート」を披露し、挨拶すると会場からは拍手が起こった。そして早速Q&Aコーナーが開始。「韓国ではシリーズ累計動員数が4000万人を突破しましたが、改めて、このシリーズが観客の心を魅了する理由は何処にあると思われますか?」という質問に、マ・ドンソクは、「犯罪都市シリーズを手掛けるときには楽しい作品にしようと努力しています」と話し、「まずはいいストーリー、ユーモア、強烈なアクションを皆さんにお見せしたいと思っています」と答え、本作の魅力を語った。続けて、「シリーズ過去3作含め、20年以上アクション監督として活躍してきたホ・ミョンヘン監督に演出をオファーした理由とシリーズを追うごとにパワーアップしていくアクションで気を配った点」を聞かれると、「ホ・ミョンヘンとは、お互いに何も言わなくても目を見ただけでコミュニケーションがとれる仲になっているので、任せたらうまくやってくれるだろうと思い、お願いしました」と、ホ監督との関係性やオファー理由を明かし、「アクションシーンのトーンによって強度や印象も変えたいと思っているため、前作では軽快でテンポが速いテクニックをつかったアクションを多用しましたが、本作では重い印象の強いボクシングアクションをお見せしたいと思いました」と、シリーズ毎に異なる色をみせる魅力的なアクションの所以を告白。公式X(旧Twitter)で事前に募集したファンからの質問にも答えたマ・ドンソク。「ヴィランなどのキャスティングで重要視している点は?」という質問では、「人柄のいい人たちと楽しくいいものを作りたい、いい人たちにチャンスを与えたいと考えており、キャストのいつもとは違う表情をみせられるよう意識してオファーしています」とプロデューサー目線のマ・ドンソクも垣間見え、それを受けた宇垣美里からは、マ・ドンソクとキム・ムヨルが共演した「悪人伝」にも言及があった。最後、「来日した際に何を食べられましたか? 好きな日本食は?」という質問には、「おいしいものが多すぎて話しきれない」と困惑の表情を見せ、「ラーメン、焼肉、寿司、うどん」と呟く姿に、会場からは笑いが起こった。フォトセッションでは、またもや、ルダハートや、ガッツポーズを連発し、会場の笑顔を誘った。マスコミ向けフォトセッションのあと特別に設けられた一般客向けのフォトセッションでは、シャッター音が鳴りやまず、マ・ドンソクもノリノリの様子でフォトセッションを終えた。「みなさん、心行くまで写真は撮れましたか!?」という宇垣美里の問いかけに観客は拍手で応え、一体感に包まれた会場に、マ・ドンソクから最後の挨拶。「『犯罪都市 PUNISHMENT』をみればストレスが吹き飛ぶと思います! ユーモアや、胸に響くシーン、かっこいいアクションを心から楽しんでください。そして、犯罪都市シリーズはこれからも続くのでたくさんの応援をお願いします! 心から感謝しています!」と、会場のファンに大きな手を振りスクリーンの投影が終了。名残惜しくもお別れとなった。お別れ後には、マ・ドンソクサイン入りポスターの抽選会が行われ、会場は最後まで熱気に包まれ、イベントは幕を閉じた。■公開情報「犯罪都市 PUNISHMENT」2024年9月27日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー監督:ホ・ミョンヘン「バッドランド・ハンターズ」主演:マ・ドンソク「エターナルズ」「新感染 ファイナル・エクスプレス」「犯罪都市」シリーズ出演:キム・ムヨル「悪人伝」、イ・ドンフィ「エクストリーム・ジョブ」、パク・ジファン「無双の鉄拳」ほか2024年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:범죄도시4/英題:The Roundup: Punishment/109分/PG-12/字幕翻訳:根本理恵配給:ハピネットファントム・スタジオ(C) 2024 ABO Entertainment Co.,Ltd. & BIGPUNCH PICTURES & HONG FILM & B.A.ENTERTAINMENT CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED.<ストーリー>新種合成麻薬事件から3年後。ヤクザも恐れる怪物刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)とソウル広域捜査隊は、デリバリーアプリを悪用した麻薬密売事件を捜査していた。捜査を進めるうち、手配中のアプリ開発者が謎の死を遂げた事件の背後に、フィリピンに拠点を置く国際IT犯罪組織の存在を突き止める。組織のリーダーは、拉致、監禁、暴行、殺人をいとわず、韓国の違法オンラインカジノ市場を掌握した、特殊部隊出身の元傭兵ペク・チャンギ(キム・ムヨル)。一方、組織オーナーでITの天才CEOチャン・ドンチョル(イ・ドンフィ)は、韓国でさらに大きな犯罪計画を練っていた。マ刑事は、史上最大規模のIT犯罪計画を殲滅するため、オンラインカジノ事業の経験を持つチャン・イス(パク・ジファン)に捜査協力を依頼し、広域捜査隊、サイバー捜査隊と新たなチームを結成し捜査を始めるのだが。■関連サイト「犯罪都市 PUNISHMENT」公式サイト

「犯罪都市 PUNISHMENT」愛知県警察などとコラボ決定!マ・ドンソクは興行を保証する俳優1位に
マ・ドンソク主演、国家代表級メガヒットワンパンチアクションシリーズ最新作「犯罪都市 PUNISHMENT」が、9月27日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開となる(配給:ハピネットファントム・スタジオ)。マ・ドンソクがシナリオの原案をはじめ、企画や制作、主演まで務め上げ、痛快なボクシングアクションとユーモアで熱い支持を獲得し続けている「犯罪都市」シリーズ。最新作では、新種合成麻薬事件から3年後、ヤクザも恐れる怪物刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)が、残虐行為で職務を解かれた元傭兵ペク・チャンギ(キム・ムヨル)率いる国際IT犯罪組織検挙のため、拳ひとつで立ち向かうさまを描く。今作で最強の悪として登場するペク・チャンギ役にはキム・ムヨルが抜擢。マ・ドンソクの大ヒット作「悪人伝」(2019)では刑事役とヤクザ役だったキム・ムヨルとマ・ドンソクが、今作では立場逆転のキャラクターを演じたことで、キャスト発表の際に大きな話題を呼んだ。そして「犯罪都市」過去全3作でアクション演出を務めた韓国アクションのベテラン、ホ・ミョンヘン監督がメガホンをとり、史上最も強烈なアクションシーンが目白押しのシリーズ最高傑作が誕生した。今年2月、「第74回ベルリン国際映画祭」へ公式招待され、韓国のシリーズ映画史上初となる国際映画祭への出品を果たした本作。ベルリン最大規模の会場1,600席は即完売。笑いと驚きで溢れたワールドプレミア上映直後には観客から絶賛の声が上がった。さらには「他に必要な言葉はない。この映画は完璧だ」(Variety)、「最も刺激的な娯楽アクション」(Screen Daily)と海外有数のメディアが賞賛を寄せるなど、シリーズ随一の国際的な評価を獲得した。4月、最高潮に期待が高まる中で韓国公開を迎えると、シリーズ史上最高のオープニング成績を記録。ついには累計韓国動員数4,000万人を突破。まさに国家代表級のメガヒットを記録している。韓国のインターネット芸能情報メディア「スターニュース」がリサーチ専門業者の「韓国ギャラップ」に依頼して実施したアンケート調査で、マ・ドンソクが「21世紀の映画界最高の興行成績保証俳優」として1位を受賞したことがわかった。8月19日から23日まで韓国の満19~69歳の男女1052人を対象としたアンケートで、マ・ドンソクは28%の得票率で1位となった。自身が企画、製作、脚本から主演まで務める「犯罪都市」シリーズが累計韓国動員数4000万人を突破していることが高い支持を受ける大きな理由となったようだ。マ・ドンソクはこのシリーズが多くの観客を魅了する理由について、「観客の皆さんは現実的でリアルなアクションと痛快さがお好きなようです。長い間、映画とアクションを続けてきた中で得た経験とノウハウを、『犯罪都市』の世界観とキャラクターを作るために捧げました。一編一編、心を込めて作った作品を高く評価していただき、ありがたく思っています」と答えている。人気シリーズは8作目まで製作が確定しているようで、今後も興行成績保証俳優として活躍が期待される。信頼の厚い俳優マ・ドンソクの最新作「犯罪都市 PUNISHMENT」はぜひ劇場で。そして「犯罪都市 PUNISHMENT」公開を記念してコラボが続々決定。愛知県警察とのコラボポスター掲出。さらに眞露「チャミボール」、三養ジャパン「ブルダックポテトチップス」とのキャンペーンを実施。愛知県警察とは「犯罪都市」ではなく、「犯罪ゼロ都市」を目指すコラボポスターの掲出が決定。愛知県内の警察署、交番、駐在所など警察関連施設内で9月4日(水)から順次展開が開始している。投資ロマンス特殊詐欺などうまい話に騙されないよう啓発するポスターで、本作にちなんだ「正義の拳で犯罪ゼロ都市」の言葉が目を引く。マ・ソクト刑事(マ・ドンソク)のように拳を振りかざすことはできないが、このポスターを見かけたら自分は騙されていないか振り返る機会にしてみよう。韓国焼酎メーカー眞露とは、9月10日(火)に発売開始となる新商品「チャミボール」とのコラボが決定。「チャミボール」は日本市場に合わせて開発された甘くないチャミスルで、チャミスルブランドの世界初となる缶タイプの商品だ。「fresh+レモン」と「マスカット」の2種のフレーバーと映画ムビチケやグッズが当たるSNSキャンペーンを9月10日(火)17:00~9月20日(金)23:59で実施。さらにGlobal No.1 Spicy ブランドブルダックを日本国内で展開している、三養ジャパンの「ブルダックポテトチップス」ともコラボが決定。「ブルダックポテトチップス」はブルダックの辛旨を凝縮したポテトチップスでオリジナル味、4種のチーズ味、ハバネロ&ライム味の3種類のフレーバーが展開されている。3食1セットと映画ムビチケやグッズが当たるSNSキャンペーンを9月11日(水)10:00~9月17日(火)23:59で実施。■公開情報「犯罪都市 PUNISHMENT」2024年9月27日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー監督:ホ・ミョンヘン「バッドランド・ハンターズ」主演:マ・ドンソク「エターナルズ」「新感染 ファイナル・エクスプレス」「犯罪都市」シリーズ出演:キム・ムヨル「悪人伝」、イ・ドンフィ「エクストリーム・ジョブ」、パク・ジファン「無双の鉄拳」ほか<ストーリー>新種合成麻薬事件から3年後。ヤクザも恐れる怪物刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)とソウル広域捜査隊は、デリバリーアプリを悪用した麻薬密売事件を捜査していた。捜査を進めるうち、手配中のアプリ開発者が謎の死を遂げた事件の背後に、フィリピンに拠点を置く国際IT犯罪組織の存在を突き止める。組織のリーダーは、拉致、監禁、暴行、殺人をいとわず、韓国の違法オンラインカジノ市場を掌握した、特殊部隊出身の元傭兵ペク・チャンギ(キム・ムヨル)。一方、組織オーナーでITの天才CEOチャン・ドンチョル(イ・ドンフィ)は、韓国でさらに大きな犯罪計画を練っていた。マ刑事は、史上最大規模のIT犯罪計画を殲滅するため、オンラインカジノ事業の経験を持つチャン・イス(パク・ジファン)に捜査協力を依頼し、広域捜査隊、サイバー捜査隊と新たなチームを結成し捜査を始めるのだが。2024年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:범죄도시4/英題:The Roundup: Punishment/109分/PG-12/字幕翻訳:根本理恵配給:ハピネットファントム・スタジオ(C) 2024 ABO Entertainment Co.,Ltd. & BIGPUNCH PICTURES & HONG FILM & B.A.ENTERTAINMENT CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED.■関連サイト「犯罪都市 PUNISHMENT」公式サイト

マ・ドンソクが緊急オンライン登壇!「犯罪都市 PUNISHMENT」日本最速上映会の開催が決定
マ・ドンソク主演の国家代表級メガヒットワンパンチアクションシリーズ最新作「犯罪都市 PUNISHMENT」が、9月27日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開される(配給:ハピネットファントム・スタジオ)。この度、主演マ・ドンソクのオンライン登壇付き日本最速上映会の開催が決定。さらに、これを記念して世界4大レビュー映像が解禁となった。マ・ドンソクがシナリオの原案をはじめ、企画や制作、主演まで務め上げ、痛快なボクシングアクションとユーモアで熱い支持を獲得し続けている「犯罪都市」シリーズ。最新作では、新種合成麻薬事件から3年後、ヤクザも恐れる怪物刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)が、残虐行為で職務を解かれた元傭兵ペク・チャンギ(キム・ムヨル)率いる国際IT犯罪組織検挙のため、拳ひとつで立ち向かうさまを描く。今作で最強の悪として登場するペク・チャンギ役にはキム・ムヨルが抜擢! マ・ドンソクの大ヒット作「悪人伝」(2019)では刑事役とヤクザ役だったキム・ムヨルとマ・ドンソクが、今作では立場逆転のキャラクターを演じたことで、キャスト発表の際に大きな話題を呼んだ。そして「犯罪都市」過去全3作でアクション演出を務めた韓国アクションのベテラン、ホ・ミョンヘン監督がメガホンをとり、史上最も強烈なアクションシーンが目白押しのシリーズ最高傑作が誕生した。今年4月、最高潮に期待が高まる中で韓国公開を迎えると、シリーズ史上最高のオープニング成績を記録。ついには累計韓国動員数4,000万人を突破! まさに国家代表級のメガヒットを記録している。この度、日本公開を控えた9月11日、新宿ピカデリーにて、主演マ・ドンソクがオンライン登壇する日本最速上映会の開催が決定! 今年2月に公式初来日を果たし、日本でマブリー旋風を巻き起こしたマ・ドンソク。現在「犯罪都市」シリーズ5~8作の脚本に同時に取り組みながら、マ・ドンソクが大ファンだと語るシルベスター・スタローンと共に「悪人伝」(19)ハリウッドリメイク版企画をプロデューサー兼主演として準備しているほか、「隣人-The Neighbors-」(12)のリメイク、マ・ドンソク&トニー・ジャー&イコ・ウワイス&ジェット・リー共演の「Non-Stop(原題)」の制作準備、さらにはマーベル・スタジオとの契約が2本残っているという超多忙なスケジュールの合間を縫って、シリーズ最新作の日本公開をさらに盛り上げるべく、韓国からオンラインで緊急登壇する。当日は現在公式X(旧Twitter)で募集中の質問に生回答し、日本ファンとの交流を深める予定。チケット販売は8月28日(水)からスタートする。詳細は新宿ピカデリーHPまで。さらに、日本最速上映会開催決定を記念して、ワールドプレミアとなったベルリン国際映画祭の様子を捉えたレビュー特別映像も到着した。今年2月、第74回ベルリン国際映画祭へ公式招待され、主演マ・ドンソクのほか、キム・ムヨル、イ・ドンフィ、パク・ジファン、ホ・ミョンヘン監督が参加。メディアのインタビュー撮影やファンのサインに笑顔で応える姿からは作品への自信が伺えるが、見事にベルリン最大規模の会場Berlinare Palastの1,600席を即完売させ、世界的な関心の高さを証明した。笑いと驚きで溢れたワールドプレミア上映後に海外有数のメディアが寄せた、世界中が満場一致した4大レビューを本編映像とともに一挙紹介!「#1 完璧」「#2 痛快」「#3 刺激的」「#4 強烈」のレビューにふさわしいアクションシーンや、目が離せないストーリー展開に注目して日本最速上映会への期待を高めよう。■作品情報「犯罪都市 PUNISHMENT」9月27日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー主演:マ・ドンソク「エターナルズ」「新感染 ファイナル・エクスプレス」「犯罪都市」シリーズ出演:キム・ムヨル「悪人伝」、イ・ドンフィ「エクストリーム・ジョブ」、パク・ジファン「無双の鉄拳」ほか監督:ホ・ミョンヘン「バッドランド・ハンターズ」配給:ハピネットファントム・スタジオ2024年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:범죄도시4/英題:The Roundup: Punishment/109分/PG-12/字幕翻訳:根本理恵(C) 2024 ABO Entertainment Co.,Ltd. & BIGPUNCH PICTURES & HONG FILM & B.A.ENTERTAINMENT CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED.■イベント情報「犯罪都市 PUNISHMENT」日本最速上映会日時:9月11日(水)18:30上映前イベント (終了20:54 予定)会場:新宿ピカデリー登壇者(オンライン):マ・ドンソク※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください※機材トラブルなどにより、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承下さい。詳細はこちら【チケット】料金:2,000円/全席指定※ムビチケ利用不可※各種ご招待券、無料券の使用不可・WEB新宿ピカデリー 劇場WEBサイトにて8月27日(火)24:00~・劇場窓口8月28日(水)OPEN時より発売開始※インターネット販売で完売になった場合は、窓口販売はございませんのでご注意ください。【STORY】新種合成麻薬事件から3年後。ヤクザも恐れる怪物刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)とソウル広域捜査隊は、デリバリーアプリを悪用した麻薬密売事件を捜査していた。捜査を進めるうち、手配中のアプリ開発者が謎の死を遂げた事件の背後に、フィリピンに拠点を置く国際IT犯罪組織の存在を突き止める。組織のリーダーは、拉致、監禁、暴行、殺人をいとわず、韓国の違法オンラインカジノ市場を掌握した、特殊部隊出身の元傭兵ペク・チャンギ(キム・ムヨル)。一方、組織オーナーでITの天才CEOチャン・ドンチョル(イ・ドンフィ)は、韓国でさらに大きな犯罪計画を練っていた。マ刑事は、史上最大規模のIT犯罪計画を殲滅するため、オンラインカジノ事業の経験を持つチャン・イス(パク・ジファン)に捜査協力を依頼し、広域捜査隊、サイバー捜査隊と新たなチームを結成し捜査を始めるのだが。■関連リンク「犯罪都市 PUNISHMENT」公式サイト

マ・ドンソク主演映画「犯罪都市 PUNISHMENT」日本版予告編&ポスターを公開
マ・ドンソク主演の国家代表級メガヒットワンパンチアクションシリーズ最新作「犯罪都市 PUNISHMENT」が、9月27日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開される。公開に先立って、日本版予告編とポスタービジュアルが解禁となった。マ・ドンソクがシナリオの原案をはじめ、企画や制作、主演まで務め上げる「犯罪都市」シリーズ。拳ひとつで凶悪犯たちを撃ち破る最強怪物刑事の戦いを描き、回を追うごとに進化するリアルで痛快なボクシングアクションとカタルシス、そしてユーモアで埋め尽くされた爽快アクションエンタメは、次々と興行新記録を打ち立て、韓国を代表するメガヒットシリーズとなった。最新作では、新種合成麻薬事件から3年後、ヤクザも恐れる怪物刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)が、残虐行為で職務を解かれた元傭兵ペク・チャンギ(キム・ムヨル)率いる国際IT犯罪組織検挙のため、拳ひとつで立ち向かうさまを描く。今作で最強の悪として登場するペク・チャンギ役にはキム・ムヨルが抜擢された。マ・ドンソクの大ヒット作「悪人伝」(2019)では、刑事役とヤクザ役だったキム・ムヨルとマ・ドンソクが、今作では立場逆転のキャラクターを演じたことで、キャスト発表の際に大きな話題を呼んだ。そして「犯罪都市」過去全3作でアクション演出を務めた韓国アクションのベテラン、ホ・ミョンヘン監督がメガホンをとり、史上最も強烈なアクションシーンが目白押しのシリーズ最高傑作が誕生した。今年2月、「第74回ベルリン国際映画祭」へ公式招待され、韓国のシリーズ映画史上初となる国際映画祭への出品を果たした本作。ベルリン最大規模の会場1,600席は即完売を記録した。笑いと驚きで溢れたワールドプレミア上映直後には観客から絶賛の声が上がり、「他に必要な言葉はない。この映画は完璧だ」(Variety)、「最も刺激的な娯楽アクション」(Screen Daily)と海外有数のメディアが賞賛を寄せるなど、シリーズ随一の国際的な評価を獲得した。4月、最高潮に期待が高まる中で韓国公開を迎えると、シリーズ史上最高のオープニング成績を記録。ついには韓国で累計動員数4,000万人を突破するなど、まさに国家代表級のメガヒットを記録している。今回、解禁となった映像は、怪物刑事マ・ソクトの頼もしい後ろ姿からスタートする。拳ひとつで捜査を進めるマ刑事の前に「アプリ」「オープンソース」など彼が聞き慣れない横文字が立ちはだかる。そこで現場主義の怪物刑事は、巨大なIT犯罪組織検挙のため、なんとサイバーチームとタッグを組む。捜査線に浮上したのは組織のリーダー、ぺク・チャンギ。過去には大量殺人を犯し、特殊部隊すら解雇された経歴を持つ残虐非道な男で、「逃げるつもりはない」と冷静に豪語する。そして類を見ない悪行の数々にマ刑事がついに史上最高にブチギレる。「殺さないよう今まで気をつけてきたが、もう手加減できない」と渾身の平手打ちを皮切りに、怒りの拳が炸裂する。映像内では、チャンギとともに悪事を働くシリーズ初の頭脳派ヴィラン、チャン・ドンチョル(イ・ドンフィ)や、シリーズに2度目のカムバックを果たす愛されキャラクターチャン・イス(パク・ジファン)の姿も。さらにはソウル広域捜査隊の面々たちの成長した姿や、新たに登場するサイバー捜査隊のメンバーも垣間見ることができ、個性溢れるキャラクターたちの活躍や、スケールアップした物語の行方に期待が高まる映像となっている。あわせて解禁となったポスタービジュアルでは、拳を振りかざすマ刑事とペク・チャンギが対峙。鬼気迫る一騎打ちの瞬間が切り取られ、大々的に掲げられた拳 vs IT犯罪組織の文字が目を引くビジュアルに仕上がっている。また、本日7月12日(金)よりムビチケ前売券(オンライン)の発売が決定。詳しくはムビチケサイトから確認することができる。■作品情報「犯罪都市 PUNISHMENT」9月27日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー【主演】マ・ドンソク「エターナルズ」「新感染 ファイナル・エクスプレス」「犯罪都市」シリーズ【出演】キム・ムヨル「悪人伝」、イ・ドンフィ「エクストリーム・ジョブ」、パク・ジファン「無双の鉄拳」ほか監督:ホ・ミョンヘン「バッドランド・ハンターズ」配給:ハピネットファントム・スタジオ2024年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:범죄도시4/英題:The Roundup: Punishment/109分/PG-12/字幕翻訳:根本理恵(C)2024 ABO Entertainment Co.,Ltd. & BIGPUNCH PICTURES & HONG FILM & B.A.ENTERTAINMENT CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED.【STORY】新種合成麻薬事件から3年後。ヤクザも恐れる怪物刑事マ・ソクトとソウル広域捜査隊は、デリバリーアプリを悪用した麻薬密売事件を捜査していた。捜査を進めるうち、手配中のアプリ開発者が謎の死を遂げた事件の背後に、フィリピンに拠点を置く国際IT犯罪組織の存在を突き止める。組織のリーダーは、拉致、監禁、暴行、殺人をいとわず、韓国の違法オンラインカジノ市場を掌握した、特殊部隊出身の元傭兵ペク・チャンギ。一方、組織オーナーでITの天才CEOチャン・ドンチョルは、韓国でさらに大きな犯罪計画を練っていた。マ刑事は、史上最大規模のIT犯罪計画を殲滅するため、オンラインカジノ事業の経験を持つチャン・イスに捜査協力を依頼し、広域捜査隊、サイバー捜査隊と新たなチームを結成し捜査を始めるのだが。■関連リンク・「犯罪都市 PUNISHMENT」公式サイト・「犯罪都市 PUNISHMENT」公式X

マ・ドンソク主演映画「犯罪都市 PUNISHMENT」9月27日より日本で公開決定!
マ・ドンソク主演の大人気シリーズ「犯罪都市」の最新作が、「犯罪都市 PUNISHMENT」の邦題で、9月27日(金)より日本全国で公開されることが決定した。マブリーコールの大歓声に包まれた日本でのイベントを終えた直後、「第74回ベルリン国際映画祭」に招待された本作のお披露目のため、ベルリンに飛び立っていたマ・ドンソク。韓国のシリーズ映画史上初となる国際映画祭への出品を果たした本作は、ベルリン最大規模の会場で1,600席全てを完売させ、「他に必要な言葉はない。この映画は完璧だ」(Variety)、「拒むことのできない強烈な面白さ!」(Deadline)、「最も刺激的な娯楽アクション」(Screen Daily)と海外有数のメディアが賞賛を寄せるなど、シリーズ随一の国際的な評価を獲得した。4月24日の韓国封切り前日、「パラサイト 半地下の家族」の50万枚や、これまでの最高記録「神と共に 第二章:因と縁」の64万枚を遥かに超える、驚異の83万枚という圧倒的歴代1位の先売り枚数を記録。公開から50日を経た現在、韓国の5人に1人が本作を鑑賞した計算となり、シリーズ累計の韓国観客動員数は4,000人を突破している。マ・ドンソクはインタビューで「もっと多くの人を楽しませるため、現在5、6、7、8作の脚本に同時に取り組んでおり、続編だけでなく、テレビシリーズ化や海外市場向けバージョン、スピンオフを制作することも夢見ています」と、フランチャイズ拡大計画を語っている。世界の高みを視界に捉えたM・C・U(マ・ドンソク・シネマティック・ユニバース)の躍進はまだまだ止まりそうもない!■作品情報「犯罪都市 PUNISHMENT」2024年9月27日(金)より全国ロードショー<主演>マ・ドンソク「エターナルズ」「新感染 ファイナル・エクスプレス」「犯罪都市」シリーズ<出演>キム・ムヨル「悪人伝」イ・ドンフィ「エクストリーム・ジョブ」パク・ジファン「無双の鉄拳」ほか監督:ホ・ミョンヘン「バッドランド・ハンターズ」配給:ハピネットファントム・スタジオ宣伝:スキップ2024年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:범죄도시4/英題:The Roundup: Punishment/109分/PG-12/字幕翻訳:根本理恵■関連リンク「犯罪都市 PUNISHMENT」公式サイト:https://happinet-phantom.com/hanzaitoshi4

「犯罪都市4」イ・ドンフィ“マ・ドンソクからオファーの電話をもらって涙が出た”
俳優イ・ドンフィが、映画「犯罪都市4」に出演した感想を語った。映画「犯罪都市4」(監督:ホ・ミョンヘン)に出演したイ・ドンフィは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、映画に関する様々な話を語った。「犯罪都市4」は、怪物刑事マ・ソクド(マ・ドンソク)が、大規模なオンライン違法賭博組織を動かす特殊部隊傭兵出身の悪党ペク・チャンギ(キム・ムヨル)とIT業界の天才CEOチャン・ドンチョル(イ・ドンフィ)に立ち向かい、再び帰ってきたチャン・イス(パク・ジファン)、広域捜査隊&サイバーチームと共に繰り広げる犯罪掃討作戦を描いた映画だ。この日、イ・ドンフィは「『ブラザー』という映画でマ・ドンソク先輩と縁を結び、『犯罪都市4』に出演することになりました」とし、「バスの中でマ・ドンソク兄さんからキャスティングの電話を受け、『僕がやっていいものなのでしょうか?』と何度も聞き返した記憶があります」と語った。続けて「『犯罪都市』パート1を観た時、胸が踊りました。何よりも出演俳優がとても羨ましかったんです。当時、チン・ソンギュ兄さんとは面識もなかったのですが、番号をもらって長文のメールを送りました。『この映画を通じて兄さんがかっこよく紹介されて嬉しいし、共演したい』と。その後、『エクストリーム・ジョブ』で会うことができて不思議な気分でした」と振り返った。そして「『犯罪都市』パート1の打ち上げで、マ・ドンソク兄さんに『僕も新しい姿で挑戦してみたい』という希望を伝えたのですが、それを忘れていなかったようです。2017年にそのような会話をした後、かなり時間が経ってから『犯罪都市4』出演のオファーを受けました」と話した彼は、「バスの中でマ・ドンソク兄さんの電話を受け、感動して涙まで出ました。当時の僕はコメディで知られていました。サッカーで言えば、ゴールキーパーのポジションだった選手に、後半からフォワードとしてプレーするように言われたような感じでした。コメディの台本をたくさんもらっていた時期に、周りの反対を押し切って僕にチャンスをくれた方の一人がマ・ドンソク兄さんだったのです。本当にありがたい気持ちで、電話をもらってすぐに出演することにしました」と作品への愛情を語った。IT業界の天才ヴィランのチャン・ドンチョルについて「コミカルな要素が1つもない人物です」と説明した彼は、「もちろん、パク・ジファン兄さんが客席を笑いの渦にするのを見て、羨ましい気持ちもありました。しかし、僕は新しい課題を与えられたと思い、『イ・ドンフィという俳優はこんなことも上手なんだ』と認めてもらわなければならない審判台に立っていると思いました。だから、この瞬間だけは役と台本だけに忠実になろうと思いました」と話した。新しい雰囲気のヘアスタイルも目を引いた。イ・ドンフィは「ドラマ『捜査班長1958』と『犯罪都市4』が同じような時期に公開されます。2つの作品の中のキャラクターがはっきりと違うように見えなければならないと思ったので、髪型で差別化を図ろうと思いました」とつけ加えた。残念ながら、彼が演じたチャン・ドンチョルは、マ・ソクドと一戦を交えることはなかった。彼は「マ・ソクドに殴られなくて残念ではないか?」という質問に、「僕も少しだけ『兄さんに一発殴られたいです』とアピールしたのですが、作品の起承転結や温度、リズム感を損なうかもしれないと思い、残念な気持ちを抑えました」と明かした。演技の他にも、YouTubeコンテンツ「ピンゲゴ(言い訳で)」に半分レギュラーで出演して活躍している。これについてイ・ドンフィは「MSG WANNABEとして活動しながら、ありがたいことにユ・ジェソク兄さんに会い、映画のPRのために『ピンゲゴ』に出演したのが、僕の人生を代表するコンテンツになりました」と話した。彼は「2024年の初めから顔を出していますが、恥ずかしいです。周りの方々が、今年『ピンゲゴ』が授賞式で大きな賞をもらうんじゃないかと言いますが、俳優が本業なので何を申し上げればいいのか分かりません。しかし、くださったらありがたく頂戴します。今後のコンテンツにも最善を尽くします」と伝えた。「ピンゲゴ」では、学歴、大学の卒業証書を重視する姿がキャラクターとして定着した。これについては「誓って、学歴を気にする人ではありません。誓います」と強調しながらも、「でも、隠すことはできないですね」と話して笑いを誘った。続けて「僕は文系だったなので、誰かが分析するように話したら、すごく信頼します。(カン・)ドンウォン兄さんが工科大学出身で、僕より数学に優れているような話を聞いていると、つい」と笑った。「だからといって、卒業証書の有無や学歴が重要だとは絶対に思っていません」と繰り返し強調したイ・ドンフィは、「でも、勉強ができる人に対する信頼は確かにあると思います。僕より勉強ができる人に対するリスペクトは確かにあります」とつけ加えた。彼は今年初めにイ・ジェフンが設立した事務所COMPANY ONと専属契約を締結した。今回の「犯罪都市4」での活躍に対する代表イ・ジェフンの反応を尋ねると、「イ・ジェフンさんはまだ良いことばかり言ってくれています。所属事務所の代表の前でNGを出すこの状況にはまだ慣れていません」と話した。2人はドラマ「捜査班長1958」で共演している。イ・ジェフンに対して「このような温かさは初めてです。所属事務所の代表が積極的に作品の広報もしてくれますし、最後まで応援してくれて、僕が撮った自主制作映画もサポートしてくれて、やっと居場所を見つけたような感じがします。前所属事務所の代表が寂しく思うかもしれませんが、本当にそうなんです」と感謝を伝えた。また彼は「所属事務所に入って『兄さん、僕は自主制作映画をたくさん撮りたいです。利益が出る仕事でなくても大丈夫ですか?』と聞いたら、快く『自主制作映画から出た収益は会社と分けずに全部持っていくように』と言ってくれました。思う存分撮っていいと。積極的にサポートしてくれるという提案に、涙が出るくらい驚きました。俳優としての僕の自由を認め、尊重してくれる姿に感動しました」と話した。

「犯罪都市4」キム・ムヨル“試写会で映画に対する期待の高さを肌で感じた”
俳優のキム・ムヨルが、最近ソウル鍾路(チョンロ)区昭格洞(ソギョクドン)のあるカフェで、マイデイリーとインタビューを行い、映画「犯罪都市4」(監督:ホ・ミョンヘン)について様々な話を交わした。同作は、怪物刑事マ・ソクド(マ・ドンソク)が、大規模なオンライン違法賭博組織を動かす特殊部隊傭兵出身の悪党ペク・チャンギ(キム・ムヨル)と、IT業界の天才CEOチャン・ドンチョル(イ・ドンフィ)に立ち向かい、再び帰ってきたチャン・イス(パク・ジファン)、広域捜査隊&サイバーチームと共に展開する犯罪掃討作戦を描いた映画だ。劇中キム・ムヨルは第4世代の悪党ペク・チャンギ役を演じた。ペク・チャンギは特殊部隊傭兵出身で、オンライン違法賭博組織の行動隊長だ。短剣を武器として用い、残酷な殺傷行為も躊躇しない極悪非道な人物だ。キム・ムヨルが演じたペク・チャンギは、前シリーズの悪党であるユン・ゲサンのチャン・チェン、ソン・ソックのカン・ヘサン、イ・ジュニョクのチュ・ソンチョルとは異なるカラーを見せた。キム・ムヨルはペク・チャンギ役が前シリーズの悪党たちとどのように異なるかと尋ねられると「他の悪党たちはありったけの力と意地の、僕が感じるに怒りのようなものがありました。しかしペク・チャンギは、そのようなものを最大限隠して抑えることができる人物です。これまでの悪党の中で最も理性的で、突発的な危機を乗り越えられる、生存に最適化された人ではないかと思います」と答えた。また「前作との差別点については、もちろん考えました。しかし、前作を踏襲しないというのは、僕にとってあまりにも不利なことでした。良いと思ったものはそのまま持って行って、悪いと思っていたものは排除することもできます。そのように賢くやってみようと努力しました」とし「これまでのシリーズの悪党が存在するということは、僕にデータがあるということなので、彼らをメリットにして活かそうと努力しました。その部分を気にしすぎてしまうよりも、相手役との相性などをもっと考えるようになりました」と話した。さらに「実はこの作業を通じて、僕がキャラクターを作っていかなければならないというのは間違いないですが、もっと重要なのは、(映画とは)共同作業だということです。良い作品、面白い作品を作らなければならないのに、キャラクターを演じることに夢中になりすぎて、見せなければならないと思い始めると、食い違ってしまいます。シリーズ4まで積み上げてきた世界観の中で生きていく観客がいるので、その中に自然に溶け込んで演じなければならないですし、これまで出演している俳優との相性も重要でした。この相手役とはどのようなシーンを作っていくのかということを優先的に考えました。そのように考えて演じているうちに、ある瞬間からとても静かにキャラクターに集中できる瞬間が生まれました」と語った。今作の悪党たちは、強烈なキャラクター性を誇る。チャン・チェンの「あなた、僕が誰だか知っている?」など、悪党であることを認識させるシグネチャーとなるセリフまである。しかし、ペク・チャンギはセリフが少ない。言葉より眼差しで、またアクションで存在感を表す。そんなペク・チャンギだが、キム・ムヨルは特に目立つためのセリフやアクション、ニュアンスを入れなかった。キム・ムヨルはペク・チャンギを表すキーワードになりうるセリフはよく分からないとし、今作を観覧した観客の判断に任せた。彼は「僕は先に考えて作りませんでした。もう少し基本的なことを考えた上で、それを拡張していきました。(映画を観た人々から)眼差しが良かったと言われました。ヤマネコのような眼差しが良かったと。そのような部分は少し意図しました」とし、「生きるか死ぬかのラインを行き来しながら生き残り、ペク・チャンギがチャンスだと思った瞬間、出てくる表情。そのようなものはセリフで表現しないため、キャッチしにくいかもしれないと思いました。しかし、(そのような瞬間が)作品の中で何度もあるので、ペク・チャンギの感じる部分を正確に伝えるために、意図して気にしながら演じました。そのような点では成功したと思います」と満足げに語った。このようなペク・チャンギの一面は、ビジュアルにも表れている。キム・ムヨルは今作のため、体重を10㎏も増やした。しかし、ペク・チャンギは完璧な筋肉質のボディをアピールはしていない。腕にある入れ墨も、背景がフィリピンから韓国に変わってしまい、ほとんど見えなくなった。衣装もコートを着用し、ヘアスタイルも整っている。傭兵出身の資料を探しながら見た、強烈なマッチョな男たちとは異なっていた。このようなペク・チャンギの姿を提案したのは、ホ・ミョンヘン監督だった。キム・ムヨルでさえ、最初はキャラクターの強烈さにとらわれていたので、その場ですぐに受け入れることはできなかったという。彼は「監督と会って少しずつ話を交わしながら、ペク・チャンギという人物をどのように作っていけばよいのかをデザインするうちに、強烈に見える必要はないという気がしたんです。その時から監督に対する信頼が強くなりました。本当にその前までは『こうしなければならないのではないか?』という疑問もあったのですが、ちょうどその時から監督と僕が望んでいたものが合致しました。それでニット帽もかぶって、無表情でも読み取れる演技に関するヒントも得ることができました」と述べた。しかし、ペク・チャンギのアクションだけは、簡潔でありながらも華やかだ。特殊部隊傭兵出身という設定にふさわしい専門性もうかがえる。キム・ムヨルが20代の時に学んだ、短剣を使うカリ、アーニスというフィリピンの伝統武術とカポエイラのおかげだ。前作のNetflix「Sweet Home -俺と世界の絶望-」で、UDT(海軍特殊戦団)出身の中士役を務めたことも役立った。彼は「その時、実際に近接格闘のセミナーを受け、特殊部隊ならどのように行動するのかも学びました。意図したわけではありませんが、何だか前作からの流れがよかったです」と照れくさそうに話した。2017年に映画「犯罪都市」が公開されて以来、これまで全シリーズが大ヒットを記録し、今作も観客動員数1000万人を突破した。観客動員数に関する質問に彼は、「僕が見なくても、周りがずっと話してくれます。だからといって、僕たちが1000万人の話をするわけではありません。チケットの予約率が良いという話をする程度です」と言って、笑いを誘った。ところが「試写会の時、身にしみるほど感じました。映画が公開されると知人を招待しますが、今作は僕が持っていたチケットが足りないくらいでした。それほど、『たくさん期待されているんだな』と思いましたし、とてもありがたいことだと思います。1000万人という話が出るのも、本当に謙虚に、さらに感謝する気持ちで聞こうと思います」と語った。最後に「良い結果が出てほしいという願いがあるだけです。天気はいいですが、最近大変な方々も多いじゃないですか。そのような方々が、今作をご覧になる間だけでも少し忘れて、マ・ソクドにおんぶされて、もどかしい気持ちを少しでも忘れてほしいと思います。マ・ドンソクさんが今作を一言でエンターテイニングと表現しましたが、本当にそのように楽しんでいただきたいです。多くの方々に楽しんでいただければと思います」と伝えた。

「犯罪都市4」マ・ドンソク、作業時間は1日10時間“今はシーズン5の台本を書いている”
マ・ドンソクが「犯罪都市4」でパート1が終わり、シーズン5からは新たなストーリーが繰り広げられると明かした。ソウル鍾路(チョンノ)区昭格洞(ソギョクドン)のあるカフェで、映画「犯罪都市4」の主演を務める俳優マ・ドンソクとのインタビューが行われた。「犯罪都市4」(監督:ホ・ミョンヒョン)は、怪物刑事のマ・ソクド(マ・ドンソク)が、大規模なオンライン違法賭博組織を動かす特殊部隊傭兵出身の第4世代悪党ペク・チャンギ(キム・ムヨル)と、IT業界の天才CEOチャン・ドンチョル(イ・ドンフィ)に立ち向かって、再び帰ってきたチャン・イス(パク・ジファン)、広域捜査隊&サイバーチームと共に繰り広げる犯罪掃討作戦を描いている。同作は2月、韓国映画のシリーズとして初めて「第74回ベルリン国際映画祭」のベルリナーレ・スペシャルガラに招待された。ワールドプレミア上映された後、最近韓国でも初めての試写会を行い、ベールを脱いだ。ベルリン国際映画祭で上映された後、「この映画は完璧だ」(Variety)、「拒否できない強烈な面白さ」(Deadline)などと海外有数のメディアから好評を博した。さらに、公開6日前の4月18日午前9時30分、前売り券の販売枚数が23万枚を突破し、前売りランキングで圧倒的な差で1位を記録した。前売り券の購入率69.9%という数字は、同作が韓国を代表する犯罪アクションシリーズであることを物語っている。前作「犯罪都市3」の前売り率(50.9%)、同時期の前売り券の販売枚数(22万7093枚)までも上回った。マ・ドンソクは劇中、ヴィランを掃討するため命をかけて戦う怪物刑事マ・ソクドに扮し、熱演を繰り広げた。シナリオの原案をはじめ、企画や制作、主演まで務め、2017年から7年間、「犯罪都市」シリーズをリードしている。現在、シーズン8の企画まで終えた状態で、「犯罪都市」シーズン5のシナリオを制作しているという。「犯罪都市」だけでなく、ハリウッドとコラボし、フランチャイズアクション「ノンストップ」を制作中で、自ら台本も手掛けている。体がいくつあっても足りないくらいだ。彼は「フランチャイズ作品を披露することができて、感謝しています。予め台本を書いて3~4本を相次いで撮影しました。シーズン4も期待しています」とし「試写会の時にご覧になった方々が、たくさん愛してくださり、面白かったとおっしゃってくださって嬉しかったです。僕たちもシーズン4の公開を楽しみにしていました」と感想を語った。「前売り券の販売率が史上最高を記録し、前作も1000万人を突破したため『うまくいっても現状維持』かもしれない。もしダメだったら『人気も衰えたんだ』と言われるのではないのか?」という質問に彼は、「実は、正直な目標は損益分岐点の350万人です。いつもそこが目標です。その後のことは、僕たちには分からないです。シーズン2を公開する時、皆が心配しました。『今、映画が全部ダメだ。僕たちもそうかもしれない』と話していましたが、公開しなければ分からないと言いました。しかし、とても運が良く1200万人を動員することができました。最初はコロナ後の需要回復だという声が多かったです。シーズン3が公開された時期はもっと悪かったのですが、幸いにも1000万人を動員することができました」と当時を振り返った。続けて「フランチャイズができる成績が損益分岐点です。1000万人を超えることができれば嬉しいですが、まずは損益分岐点を越えることを祈っています」とし「もし(失敗すれば)『人気が衰えたんだ』と思えば良いんです」と言い、笑いを誘った。また彼は「結局、映画は面白く作ることが重要です。例えば、人の見た目のように、ある人を観察していると短所もありますが、魅力もあります。全体的に魅力があれば、きっと楽しく観てくださります。成績はそこに合わせてついてくるものだと思います。基準を1000万に置いているわけではないです」と考えを語った。このインタビューの後、「犯罪都市4」は公開から22日で観客動員数1000万人を突破。シリーズ史上最速という新記録を打ち立てた。今回のシリーズ4には、SBSのヒット作ドラマ「復讐代行人~模範タクシー~」を執筆した脚本家のオ・サンホが参加した。一緒に台本を手掛けたマ・ドンソクは、「僕が原案を書いてオ・サンホさんに渡し、彼が脚本を書いてから再び脚色するという過程でした。最初のシーンから最後のシーンまで、このように作業しましたが、1日に10時間ほどかかりました。『犯罪都市』シーズン1はこのような過程を4~5年の間で30回ほど繰り返しました。シーズン2も同じです。このような過程があったので、実は映画を撮っていない今の方がずっと忙しいです」と伝えた。続けて「オ・サンホさんが参加してくださりとても良かったです。スピードも速いですし、ストーリーも上手で、この分野ではナンバー1ではないかと思います」と絶賛した。「だから『復讐代行人~模範タクシー~』も成功したんだと思います。次のシリーズも基本的な枠組みは、脚本家さんたちが全部書いていますが、途中からオ・サンホさんと進行したいです。まだ決まった段階ではありません」と語った。マ・ドンソクはシーズン2が公開された時、すでにシーズン3、4を相次いで撮影していたが、「違う雰囲気になってほしいなと思いましたし、幸いなことに計画通りに進みました。企画そのものは10年前からやっていました。今もシーズン4の公開と同時にシーズン5~8の台本を書いています」とし「シーズン4はユーモアさが減少したと言われましたが、シーズン3に対するフィードバックを受けたからではないです。同時に作業したのでそれができない状況でした」と伝えた。シーズン4が公開された中、「シーズン1~4が『パート1』で、シーズン5からはかなりモダンでグローバルな試みになると思います」とし「今シーズン5の台本を書いています。シーズン2から毎年公開してきましたが、おそらく来年は公開が難しそうなので、もう少し時間がかかってしまうと思います」と予告した。「犯罪都市」は韓国だけでなく、ハリウッドでもリメイクの提案が殺到している。これについて彼は「シーズン2のハリウッドリメイクは行っています。シーズン3は2ヶ所でリメイクを提案され、シーズン4もドイツで上映後にリメイクの提案を受けました」と話した。続けて、「シーズン1を除いてシーズン2~4は全てオファーがありました。まだ公式発表はできませんが、第2弾はアメリカの有名プロデューサーの方がリメイクを行っています。僕も一緒に制作していますが、出演はしません」と説明した。「シーズン8まで制作するのが究極な目標なのか?」という質問に「究極な目標というよりは、当初シーズン8まで企画していました。以前から僕の目標が『ダイ・ハード』のようなシリーズ物やフランチャイズ作品を制作することでした。夢を叶えてくださり、感謝しています」と付け加えた。マ・ドンソクは今年5月、妻のイェ・ジョンファと婚姻届を出してから3年で、正式に結婚式を挙げると明かした。新作の公開と結婚式という二重の喜びを味わうことになった。彼は「4月末に、チャン・イス役のパク・ジファンが一歩遅れて婚姻届を出した後、結婚式を挙げます。その時は映画上映中なので、俳優たち皆で一緒に行くことができれば、一緒にお祝いしに行こうと思います」とし「僕も結婚式を挙げます。実は妻が『幸せに暮らせばそれでいい。結婚式は重要じゃない』と言っていたのですが、両家の両親がいるので非公開で静かにしようと思います」と笑顔を見せた。

「犯罪都市4」パク・ジファン、魔性の男をテーマにグラビア撮影…マ・ドンソクへの敬意明かす
ファッションマガジン「Esquire」が、「犯罪都市4」に出演したパク・ジファンのグラビアとインタビューを公開した。今回の撮影で彼は、夜の街を背景に多彩な雰囲気のカットを実現。持ち前のセクシーな佇まいで、ノワール映画のようなムードを見事に表現した。現場では、魔性の男を表現するという試みに照れた様子を見せながらも「なんでもやってみます」と意気込みを見せ、撮影に臨んだパク・ジファン。スタッフのさまざまな提案にも快く応じ、それぞれの衣装の魅力を引き立てるショットを完成させた。これには、現場スタッフから感嘆の声が尽きなかったという。同誌のインタビューで彼は、「犯罪都市4」で再びチャン・イスを演じることになった感想を語った。「プレッシャーがなかったわけではありません。ただ、それは結果や成績に対するものではなく、『この役で僕がまた新鮮な気持ちを抱くことができるだろうか』というプレッシャーでした」と説明した彼は、「本人が新しさを感じてこそ、観客の立場でも喜べるというものです。ややもすれば、抜け殻だけが残ってしまうのではないかという懸念もありました」と語った。その一方で、彼は「チャン・イスは僕がやらなかったとしても好評を得るようなキャラクターです。これから誰がどのキャラクターをやっても話題になると思います。それほどに『犯罪都市』という作品と、マ・ドンソク先輩のように周囲のキャラクターを構築してくれる先輩の存在が大きいのです」と作品に対する深い信頼感と愛情をあらわにした。パク・ジファンのグラビアとインタビューは、「Esquire」5月号に掲載中。




