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  • Glen Check初の日本ツアーにHaze glitchがゲストとして出演決定!

    Glen Check初の日本ツアーにHaze glitchがゲストとして出演決定!

    いよいよ来月開催となったGlen Checkの初となる日本ツアーに「ボーイフレンド」出演から多方面で注目を集める中西瞬の音楽プロジェクト、Haze glitchがゲストアクトとして出演が決定した。Glen Checkの初となる日本ツアー「GLEN CHECK BAND LIVE SET – JAPAN TOUR 2025」は、1月20日(月)に東京で、21日(火)に大阪で開催される。■開催概要「GLEN CHECK BAND LIVE SET – JAPAN TOUR 2025」日程:東京 1月20日(月)豊洲PIT GUEST ACT:Haze glitch OPEN 18:00/START 19:00 TICKET オールスタンディング:8,500円(税込・ドリンク代別)※未就学児(6歳未満)入場をお断りいたします。一般プレイガイド発売日:11月9日(土) INFO:クリエイティブマン 03-3499-6669 日程:大阪 1月21日(火)心斎橋 BIGCAT GUEST ACT:Haze glitch OPEN 18:00/START 19:00 TICKET オールスタンディング:8,500円(税込・ドリンク代別) ※未就学児(6歳未満)入場をお断りいたします。チケット絶賛発売中! INFO:キョードーインフォメーション 0570-200-888 ■関連リンク公演ウェブサイト

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  • 日本からAile The Shotaがゲスト出演決定!韓国政府主催の無料ショーケース「KOREA SPOTLIGHT」10月9日に渋谷で開催

    日本からAile The Shotaがゲスト出演決定!韓国政府主催の無料ショーケース「KOREA SPOTLIGHT」10月9日に渋谷で開催

    韓国の新鋭アーティストの紹介を⽬的として、韓国の政府機関・文化体育観光部の主催により、ドイツ、メキシコ、タイ、オーストラリア、イギリスなど世界各国で開催されてきた無料ショーケースイベント「KOREA SPOTLIGHT」が、昨年に続き、日本で開催される。先日発表された、厳選された5組の素晴らしいアーティストcotoba、HYPNOSIS THERAPY、SURL、Glen Check、LIM KIMに加え、スペシャルゲストとして、BMSG所属のAile The Shotaが追加発表となった。韓国の政府機関・文化体育観光部の主催による本公演。本年度参加するアーティストは韓国から5組に加え、今年より新しい試みとして、日本から1組の出演を発表し、全6組の出演が決定した。2023年にEU/UK/アジアにて、フェスのメインステージを含む20都市ツアーを行ったcotoba、韓国のヒップホップ・シーンで重要な役割を果たしてきたプロデューサーのJflowとラッパーのJJANGYOUからなるエレクトロニック・ヒップホップデュオHYPNOSIS THERAPY、2018年のデビューから数々の賞を受賞し韓国インディーズシーンのスーパールーキーとなり、2022年には19都市のワールドツアーを行ったSURL、エレクトロニックとロックを筆頭にシンセポップ、ヒップホップ、R&B、ジャズなどジャンルを超えた多彩な音楽スタイルで海外のフェスに多数招聘され注⽬を集めているGlen Check。2011年、200万人の応募があったオーディション番組で3位となり、その年の新人賞を総なめし成功を収めた、今のソウルを表現できるミュージシャンLIM KIM、この豪華な韓国の実力派アーティスト5組に加え、韓国での音楽活動の拡大および日韓協力の元で世界市場への進出を目標とした本年度からの新しい試みとして、⽇本のアーティストも出演が決定。BMSG所属、2023年に開催した初の全国ツアーチケットも完売、大型フェスへの出演も多く、様々なジャンルを自分のものとしリスナーを魅了し続けているAile The Shotaのスペシャルなステージをお届けする。会場はステージに大型LED ビジョンを常設している渋谷のライブハウス Spotify O-EAST。無料招待イベントとなる「KOREA SPOTLIGHT」で、次世代のK-POPを担うアーティストを応援してほしい。9月20日(金)10:00 よりチケットぴあにて二次抽選受付が開始となるのでお⾒逃しなく!■公演概要「KOREA SPOTLIGHT SHOWCASE 2024 @JAPAN」日時:2024年10月9日(水) OPEN 18:00 / START 19:00会場:Spotify O-EAST出演アーティスト:cotoba / HYPNOSIS THERAPY / SURL / Glen Check / LIM KIMSpecial guest : Aile The Shotaチケット:無料招待制 / オールスタンディング※未就学児入場不可>>「KOREA SPOTLIGHT SHOWCASE 2024 @JAPAN」公演詳細主催 : 韓国文化体育観光部主管 : 韓国コンテンツ振興院後援 : 駐⽇韓国文化院, 日本音楽産業・文化振興財団 (JMCE), ⼀般社団法人コンサートプロモーターズ協会 (ACPC)イベントお問い合わせ:koreaspotlightjapan@gmail.com【無料招待チケット申し込み情報】二次先行(抽選):チケットぴあ 受付期間 9/20(金)10:00~9/22(日)23:59⼀般発売(先着):チケットぴあ 受付期間 9/28(土)10:00~10/8(火)23:59>>チケット申し込みはこちら

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  • cotoba、SURL、Glen Checkほか実力派5組が来日!韓国政府主催の無料ショーケース「KOREA SPOTLIGHT」10月9日に渋谷で開催

    cotoba、SURL、Glen Checkほか実力派5組が来日!韓国政府主催の無料ショーケース「KOREA SPOTLIGHT」10月9日に渋谷で開催

    韓国の新鋭アーティストの紹介を目的として、韓国の政府機関・⽂化体育観光部の主催により、ドイツ、メキシコ、タイ、オーストラリア、イギリスなど世界各国で開催されてきた無料ショーケースイベント「KOREA SPOTLIGHT」が、昨年に続き、日本で開催決定!今回は厳選された5組の素晴らしいアーティストcotoba、HYPNOSIS THERAPY、SURL、Glen Check、LIM KIMがパフォーマンスを行う。韓国の政府機関・文化体育観光部の主催による本イベント。2023年にEU/UK/アジアにて、フェスのメインステージを含む20都市ツアーを行ったcotoba、韓国のヒップホップ・シーンで重要な役割を果たしてきたプロデューサーのJflowとラッパーのJJANGYOUからなるエレクトロニック・ヒップホップ デュオHYPNOSIS THERAPY、2018年のデビューから数々の賞を受賞し韓国インディーズシーンのスーパールーキーとなり、2022年には19都市のワールドツアーを行ったSURL。エレクトロニックとロックを筆頭にシンセポップ、ヒップホップ、R&B、ジャズなどジャンルを超えた多彩な音楽スタイルで海外のフェスに多数招聘され注⽬を集めているGlen Check、2011年、200万人の応募があったオーディション番組で3位となり、その年の新人賞を総なめし成功を収めた、今のソウルを表現できるミュージシャンLIM KIM、今回はこの豪華な実力派5組がスペシャルステージを披露する。さらに、9月16日(月)にはゲスト・アーティストの発表も予定している。会場はステージに大型LEDビジョンを常設している渋谷のライブハウスSpotify O-EAST。無料招待イベントという貴重な機会に応募期間を確認してエントリーしていただき、ぜひ次世代のK-POPを担うアーティストを応援してほしい。9月13日(金)10:00よりチケットぴあにて⼀次抽選受付が開始となるのでお見逃しなく!■公演概要「KOREA SPOTLIGHT SHOWCASE 2024 @JAPAN」日時:2024年10月9日(水)OPEN 18:00 / START 19:00会場:Spotify O-EAST出演アーティスト:cotoba / HYPNOSIS THERAPY / SURL / Glen Check / LIM KIMチケット:無料招待制 / オールスタンディング / 未就学児入場不可「KOREA SPOTLIGHT SHOWCASE 2024 @JAPAN」公演詳細主催:韓国文化体育観光部主管:韓国コンテンツ振興院後援:駐日韓国文化院, 日本音楽産業・文化振興財団 (JMCE), 一般社団法人コンサートプロモーターズ協会 (ACPC)お問い合わせ:koreaspotlightjapan@gmail.com【無料招待チケット申し込み情報】一次先行(抽選):チケットぴあ 受付期間9/13(金)10:00~9/15(日)23:59二次先行(抽選):チケットぴあ 受付期間9/20(金)10:00~9/22(日)23:59一般発売(先着):チケットぴあ 受付期間9/28(土)10:00~10/8(火)23:59>>チケット申し込みはこちら

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  • Kインディーの未来を担うポストロックバンド3組Silica Gel、Glen Check、Band Nahが7インチを3月30日に同時リリース

    Kインディーの未来を担うポストロックバンド3組Silica Gel、Glen Check、Band Nahが7インチを3月30日に同時リリース

    韓国の実力派アーティストのアナログリリース企画「Bside K-Indies Series B333」の第6弾として、Silica Gel、Glen Check、Band Nahの7インチレコードが3月30日に同時リリースされる。BsideとHMV record shopは「K-Indies Series」と題して、これまでにSE SO NEONやThe Black Skirtsを含む全15組の7インチシングルをリリースしてきた。今回はポストロックバンド特集として韓国で名を馳せる実力派バンド3組が肩を並べるが、いずれも日本国内での7インチレコードの発売は今回が初となる。挑戦的なサウンドが売りのSilica Gelは、日本でも人気の10cmやSE SO NEON、ソヌ・ジョンアらと同じレーベルのMAGIC STRAWBERRY SOUNDに所属するカリスマバンド。「Kyo 181」はメンバーの除隊後初めてリリースした、彼ら自身も「新たなデビュー曲」と称する曲で、同じメロディーとフレーズが繰り返される衝撃的な展開は多くの反響を呼んだ。またNetflixのバラエティ番組「腹ペコとモジャモジャ」のエンディングで、ソウルの夜景をドライブする映像に絶妙にマッチし番組の演出を引き立て、多くの関心を集めた「Desert Eagle」も収録される。彼らが作り出すありそうでなかった個性的なサウンドで、日本のファンの耳も虜にする予定だ。型にはまらず様々なジャンルに挑戦しているGlen Checkは、今最も勢いのあるデュオの中の一組。彼らの初期の特徴であったシンセサイザーが響くシティポップ的要素と、後期のベースミュージック的要素が盛り込まれたGlen Checkの歴史を表すかのようなキャッチーな曲の「Dazed & Confused」がA面に、90年代に流行したギターポップをGlen Check色に仕上げた懐かしさの中にも新しさのある「Dive Baby, Dive」がB面に収録される。特に「Dive Baby, Dive」は、BTSのRMが最近Instagramのストーリーズで再生中の画面を共有し注目を集めた。さらにヴィンテージロックを現代風にアレンジした音楽が魅力のBand Nahも、あらゆる方面から人気を集める注目のバンドだ。「Summer Days」の疾走感のあるテンポと爽やかなサウンドのギターフレーズは、聴くだけで早くも夏を恋しくさせる。また人気ドラマシリーズ「賢い医師生活2」のティーザー曲である「Are You There?」は映像が公開されるや否や好評を博し、ファン層を一気に広げた。その他にも「ユミの細胞たち」、「メランコリア」など人気ドラマのOSTにも立て続けに参加し、ラブコールを受け続けている。時代の先を行くポストロックバンドとレトロな7インチレコードの組み合わせは一見異色のようにも思えるが、新しいもの好きにもレトロ好きにもオススメしたい渾身の作品となっている。これらはHMV record shop各店およびHMVオンラインにて予約受付中のほか、各種レコードショップでも取扱いとなる。<Silica Gelプロフィール>バンド「Silica Gel」は、キム・ハンジュ(キーボード/ボーカル)、キム・チュンチュ(ギター/ボーカル)、キム・ゴンジェ(ドラム)、チェ・ウンヒ(ベース)の4人組バンド。多彩な音響スペクトルを基に構成した独自のサイケデリックミュージックと、爆発的なエネルギーのライブパフォーマンスが凝縮され、今最も新しく果敢にサウンドを作り出すバンドとなった。2015年8月にEP『Pure sun』を携え韓国インディーズシーンに登場した彼らは、2016年10月に発売したアルバム『Silica Gel』で韓国大衆音楽大賞の「今年の新人賞」を含む新人賞3つを受賞。当時語った「耳がおかしくなりそうな音楽を続けていく」という信念を、現在も持ち続けているような音楽を生み出している。<Glen Checkプロフィール>Glen Checkは2011年、EPアルバム『Disco Elevator』でデビュー。多くの音楽ファンの注目を集めた。2013年に発売した『Haute Couture』と『YOUTH!』が連続で韓国大衆音楽賞を受賞し、実力を証明した。Glen Checkはその後も商業的な音楽よりも、実験的な音楽、クラブでのDJ活動等、他のミュージシャンとは異なる道を歩み、いつでも楽しみなチームとして席巻してきた。ステージ上のGlen Checkは強烈なロックバンドと電子音楽が合わさった姿を繰り広げるが、ただ合わさっているのではなく、ジャンルにとらわれない、彼らの色がはっきりした音楽を聴かせてくれる。「アーティストのアーティスト」や、「フェスに呼びたいアーティスト1位」などの別名がつくほど様々な分野のアーティストや音楽ファンから愛されている。<Band Nahプロフィール>Band Nahはインディーポップ、モダンロック、サイケデリック等様々なサウンドを駆使し、トレンディでありながらもレトロな音楽を作り出す。都市部で生活する中で感じるあらゆる感情を音楽で伝え、多くの共感を呼んでいる。2019年以降だけで40曲以上を発表し、活発に創作活動を続け様々な賞レースで輝かしい成績を収めた。2021年に開催した単独コンサートのチケットはオープンするやいなや売切れとなり、話題のインディーズバンドであることを証明している。韓国の人気音楽番組「ユ・ヒヨルのスケッチブック」に出演を果たした上、ドラマ「トッケビ」で一躍有名となったキム・ゴウンが主演の「ユミの細胞たち」のOSTに抜擢される等、テレビにも活躍の幅を広げている。■リリース情報 Silica Gel「Kyo181/Desert Eagle」Release Date:2022.3.30 (wed) Format : Analog 7inch VinylLabel : Bside / Lawson Entertainment, Inc.Cat.No.:HR7S248Price:¥1,980 (tax incl.)【Tracklist】A1. Kyo181 B1. Desert Eagle 【MV】Side A. https://www.youtube.com/watch?v=C8RdxCK7UtsSide B. https://www.youtube.com/watch?v=aU-zmH3lrk4Glen Check「Dazed & Confused/Dive Baby, Dive」Release Date:2022.3.30 (wed) Format : Analog 7inch VinylLabel : Bside / Lawson Entertainment, Inc.Cat.No.:HR7S249Price:¥1,980 (tax incl.)【Tracklist】A1. Dazed & Confused B1. Dive Baby, Dive【PERFORMANCE VIDEO】Side A. https://www.youtube.com/watch?v=-JviOqV3Kgc【MV】Side B. https://www.youtube.com/watch?v=ylakJHYCp4IBand Nah「Summer Days/Are You There?」Release Date:2022.3.30 (wed) Format : Analog 7inch VinylLabel : Bside / Lawson Entertainment, Inc.Cat.No.:HR7S250Price:¥1,980(tax incl.)【Tracklist】A1. Summer DaysB1. Are You There?【MV】Side A. https://youtu.be/vU_Nx5O4zcsSide B. https://youtu.be/5hbEJVQg784■関連リンク・事前予約サイト:https://www.hmv.co.jp/news/article/220217111/・Bside レ―ベルサイト:https://www.bsidelabel.com/

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  • f(x) クリスタル&Glen Check キム・ジュンウォン、アートコラボ展示会を開催…スタイリッシュな展示に“視線集中”

    f(x) クリスタル&Glen Check キム・ジュンウォン、アートコラボ展示会を開催…スタイリッシュな展示に“視線集中”

    f(x)のクリスタルとGlen Checkのキム・ジュンウォンのアートコラボ展覧会が行われる。2人のアートコラボ「I Don't Wanna Love You」のビジュアルアートの展示が、今月12日までソウル市清潭洞(チョンダムドン) にあるBOONTHESHOP地下1階で行われる。4日からは、写真集様式のアートブックの予約販売も実施する。先月15日、キム・ジュンウォンとクリスタルは、シングル「I Don't Wanna Love You」と幻想的なミュージックビデオを公開、コラボレーションを発表した。今回のコラボレーションは、f(x)のクリスタルのビジュアルイメージと、Glen Checkのキム・ジュンウォンの洗練された音楽が重なり、熱い反応を引き出した。コラボレーションの一環として行われる、今回のビジュアルアート展示は、すでに先月18日から26日まで弘大(ホンデ) にあるMUDAERUK(mu) にて、一度盛況のうちに行われたが、続けて清潭BOONTHESHOPで新たに展示を開くことになる。清潭BOONTHESHOPでの展示は、弘大のMUDAERUK(mu) とはやや異なった雰囲気で演出された。今回の展示の観客は、異なる情緒を抱いたソウルの2つの空間、弘大と清潭で異なる印象のプレゼンテーションを通して、様々な感想を聞くことができると期待されている。特に今回のビジュアルアートの展示は、2人のコラボレーションが単純なボーカルフィーチャリングの方式でなく、一つのコンセプトの下、音楽、ミュージックビデオ、写真集が一緒になった、一風変わった形のコラボレーションであることを、明確に見せてくれるという点で意味がある。今回のコラボレーションのスタイリッシュなビジュアルアートは、SMエンターテインメントのミン・ヒジンクリエイティブ・ディレクターが引き受けた。「I Don't Wanna Love You」のシングルとミュージックビデオは、BEASTS AND NATIVES ALIKEの公式ウェブサイトや、韓国のオンライン音源サイトを通じて確認することができ、ビジュアルアートの展示は12日まで、清潭BOONTHESHOPのN館地下1階で行われる。写真集は4日から12日まで、清潭BOONTHESHOPでのみ予約購入が可能であり、100冊限定版の購入者にのみ、直筆サイン入りのポストカードをプレゼントするという。展示と写真集購入に関する詳細情報は、BEASTS AND NATIVES ALIKEの公式ウェブサイトで確認することができる。

    10Asia
  • f(x) クリスタル&Glen Check キム・ジュンウォン、コラボ曲「I Don't Wanna Love You」MV公開…“神秘的な雰囲気”

    f(x) クリスタル&Glen Check キム・ジュンウォン、コラボ曲「I Don't Wanna Love You」MV公開…“神秘的な雰囲気”

    電子音楽バンドGlen Checkのキム・ジュンウォンとf(x)のクリスタルが出会った。15日0時、キム・ジュンウォンとクリスタルがコラボしたプロジェクト音源「I Don't Wanna Love You」が公開された。音源という説明だけでは足りない、様々な要素が込められている曲である。音楽とビジュアルの組み合わせで、クリスタルの神秘的なイメージを多彩に美しく表現した。今回のプロジェクトはまさにドラマチックだ。歌詞やメロディで聴く音楽というよりは、観ながら楽しむことのできる音楽という表現が妥当である。神秘的で淡く、また隅々まで広がるクリスタルの音色とビジュアルが強烈な雰囲気を醸し出した。一言では説明し難い様々な要素が合わさり、さらに魅力的に感じられる。今回のシングルはキム・ジュンウォンが手がけた洗練された音楽と、クリスタルが持つビジュアルが見事に調和を成した。ボーカルの魅力も伝わってくるが、観る音楽としての魅力の方が大きい。クリスタルならではの神秘的で夢幻的なオーラは、この曲の完成度を高め、新たな音楽の楽しみ方を与えた。また、音源の発売と共に公開されたミュージックビデオは、クリスタルの魅力を最大限に引き出したキム・ジュンウォンのプロデュース力が際立った。2人のアーティストの感性が洗練された形で相乗効果を生み出した。

    OSEN
  • f(x) クリスタル&Glen Check キム・ジュンウォン、コラボ曲を15日に公開

    f(x) クリスタル&Glen Check キム・ジュンウォン、コラボ曲を15日に公開

    f(x) クリスタルとGlen Checkのキム・ジュンウォンが出会った。14日から15日に変わる深夜、キム・ジュンウォンとクリスタルの共同プロジェクト「I Don't Wanna Love You」が公開される。曲をはじめ、様々なビジュアル作品が同時に公開される予定である。単純なボーカルフィーチャリングではなく、音楽とビジュアルが一つのコンセプトの下、多彩に表現されるプロジェクトだ。これまでとはちょっと違うコラボレーションが人々の目と耳をひきつけるだろう。特にキム・ジュンウォンの作詞作曲、プロデュースの能力に加え、クリスタルの魅力的なビジュアルが強烈な相乗効果を出すものと期待を集めている。今回の共同プロジェクトは、14日、ソウルにある清潭(チョンダム) BOON THE SHOPリニューアルイベントで初めて披露し、15日に変わる深夜、オンラインにてプロジェクトが正式発表される。

    10Asia
  • 「beautiful mint life 2016」第2弾ラインナップ発表!世代&ジャンルを超えたアーティストが集結

    「beautiful mint life 2016」第2弾ラインナップ発表!世代&ジャンルを超えたアーティストが集結

    韓国で15日に開催される「beautiful mint life」のラインナップ第2弾が公開された。各日7組ずつ、計14組が追加された今回のラインナップには、Mint Paperの常連アーティストだけではなく、今後音楽シーンを牽引していく新鋭まで、世代やジャンルを超えたアーティストが大勢登場した。オリンピック公園88芝生庭にあるメインステージMint Breezeステージには、ニューアルバムを準備しているNo ReplyとCNBLUEのジョン・ヨンファとのコラボで話題を集めたシンガーソングライターソヌ・ジョンア、「beautiful mint life 2015」最高の公演に選ばれたGlen Checkらが名を連ねた。88湖の水辺ステージにあるLoving Forest Gardenには、先日LGアートセンターで開催された「あなたへ」コンサートで感動を与えたチョン・ジュニルを始め、THORNAPPLE(ソーンアップル)、女性デュエットlalasweetが追加された。バンドiamnotで活動しているイム・ホニルは特別なステージを披露する予定であり、音楽やドラマが調和したコンサートで話題を集めたバンドMONNIも出演を決定した。今年復活した三番目のステージCafé Blossom Houseには、音楽シーンを牽引する新鋭アーティストたちが名を連ねた。「beautiful mint life」には初出演となるが、シーンの期待株であるシン・セハとLONG:D、WE ARE THE NIGHT、シン・ヒョニとキム・ルートを始め、アーティスト推薦イベントで多くの推薦を受けたデュエットHoSoと8年ぶりに新作を発売したElectron Sheepが出演する。その他にもラインナップ第1弾で久しぶりのカムバックを知らせたブロッコリーノマジョ(Broccoli you too)、J Rabbit、晴天のお守りことPeppertones、Daybreak、Mint Paper系列の常連アーティスト10CMとSORAN、イ・ジヒョンの名前が挙がっている。またキム・サウォル、アンニョンハシンガヨン、屋上月光(OKDAL)、ロイ・キム、Bily Acoustie & ! Rsquo、MY-Q、チョン・ジェウォン、Standing EggとAcoustic Collabo、「beautiful mint life」には初出演となるが、既に実力を認められているSosimboys、CHEEZE、MeloMance、Papercut Projectなどが出演する予定であり、大きな期待を集めている。「beautiful mint life 2016」の最終ラインナップは4月5日、Mint Paperの公式サイトで公開される。

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  • Glen Check「テレビに出て有名になるよりも、中身がびっしり詰まったものを作りたい」

    Glen Check「テレビに出て有名になるよりも、中身がびっしり詰まったものを作りたい」

    Glen Checkは新たな時代のロックスターだ。しかし、ここではロックをジャンルとして区別しない。それは、自分たちのコンテンツ(音楽及び映像)を自分たちならではの方法で伝達できるアーティストだからだ。似たような意味でスティーブ・ジョブズもロックスターだと言えるだろう。Glen Checkはレトロなシンセポップからトレンディなエレクトロポップに至るまで、爽快感たっぷりのサウンドを独自のクールなスタイルで仕上げている。前回のEP盤「Cliche」以降、映像を作るグラフィックデザイナーやスタイルを決めるファッションデザイナーなどが集まったグループ「The Basement Resistance」とコラボレーションしてコンテンツを製作した。その結果、完成度の高いアルバム、奇抜な衣装とミュージックビデオがクオリティの高い作品に仕上がった。そして、ステージ上で楽しそうに歌うGlen Checkの魅力に多くの女性ファンが虜になった。最近2枚目のフルアルバム「Youth!」をリリースし、イベントや年末公演準備の真っ最中であるGlen Check(キム・ジュンウォンと、カン・ヒョクジュン)と会った。二人はクールで口数が少ないと聞いていたが予想とは異なり、音楽について聞くと二人は真剣に答えてくれた。―アルバムを制作を控え、今年1月にスペインのバルセロナに旅行に行ったと聞いた。キム・ジュンウォン:旅行に行くと色んなアイディアを得ることができる。1stアルバム制作の時もフランスとベルギーに行ったし、今回は2ヶ月ほど旅行に行った。僕たち二人だけではなく、グラフィックと衣装を担当するグループ(The Basement Resistance)も一緒に行っている。僕たちは各分野の専門家たちが集まってコラボレーションすることにこだわりを持っており、実際にそのような方法で制作してきた。前回のアルバム制作では満足のいく結果は出たが、チームワークの面では少し物足りない気がした。僕たちは音楽と映像の両方に注目して欲しかったが、前回のアルバムでは別のパートが音楽の足りない部分をカバーしてくれた感じがした。だから、しっかりとコラボレーションをするためにグループと一緒にスペインに出発した。一緒に旅行に行き、同じことにインスピレーションを受ける過程が必要だと思った。スタジオで常に一緒にいるが、荷物をまとめ一緒に旅に出て同じ物を見て、一緒にその環境に適応することはスタジオにいることとは違う。そんな理由でアルバム制作費のほとんどを旅行に費やした。―Glen Checkが音楽と映像を総合的に考えていることが、ファンにセンセーショナルにアプローチしているようだ。そのようなコラボレーションに対するこだわりを何故持つようになったのか。キム・ジュンウォン:理由は単純で、Glen Checkを始めた時から音楽だけのバンドにはなりたくなかった。二人とも映像、ファッションなどに関心が高かったから、色んなものを総合して音楽に溶け込ませたかった。だから気が合う友人とグループを作ることになった。皆が集まってからは色んなアイデアが溢れ出てくるようになった。―グループでの作業はどのように進めている?カン・ヒョクジュン:今回の作業の場合、スペインに到着して真っ先に会議をした。「Youth!」というアルバムのタイトルを決め、それに関するキーワードを整理した。それと同時にミュージックビデオのコンセプトや映像作業について話し合った。キム・ジュンウォン:アルバムのコンセプトを決めた後、曲を作り始めた、コンセプトを決めることに結構時間がかかった。―「Youth!」をタイトルに決めた理由は?キム・ジュンウォン:グループに所属するメンバーたちは青春に憧れを持っていた。僕たちは皆若いけど若者らしく生きていないような気がするし、同年代の友人たちとは少し異なる人生を歩んでいると思う。だから一般的な若者たちが当たり前に楽しむ文化について話し合った。「Youth」という言葉は簡単だけど、その中に哲学を盛り込めたら良いなと思った。そのため「Youth」を思い浮かばせるシンボル、事物、地域、キーワードなどを共有し、それらを音楽とグラフィックに溶け込ませた。アルバムのコンセプトにするためには、単純に言葉の意味が良いだけではダメだ。その言葉を通して具体的なイメージを描き、それを視覚的に表現しなければならないし、メロディもある程度考えておかなければならない。イメージとメロディを合わせて第3のものを作り出さなければならない。そのような過程を経て僕たちが予想しなかった何か新しいものが生まれたら良いなと思っている。計画通りに進むことなんて面白くないから。―本人たちは若者らしく生きていないと思っているのか?ステージ上では誰よりも生き生きとしているが。カン・ヒョクジュン:ステージ上にいる僕たちよりも、ステージの下にいる観客の皆さんの方が生き生きしている。僕たちはステージ上で仕事をしているから(笑)キム・ジュンウォン:もちろんステージの上にいる時が一番楽しいし、良いエネルギーを受けられる。でもステージから降りるとスケジュールがびっしり詰まっている。今は引っ越ししたけど、最近まで光が入らない地下にあるスタジオで2年半過ごしていた。二人とも外出することがあまり好きではないし地下に閉じこもっていたから、若者らしい生活とはかけ離れた生活を送っていたと思う。―「Youth!」は、2枚のCDに計11曲が収録されている。ランニングタイムを考えると1枚のCDに収まる曲だが、あえて2枚組にした理由は?キム・ジュンウォン:Glen Checkとして活動しながら2つの作業方法が生まれた。1枚目のフルアルバム「Haute Couture」では、3人が中心となって作業をした。以降、EP盤を出しながらコンピューターで作業する方法を習得した。今回のアルバムではその両方を試したかった。CD1ではギター、鍵盤など、楽器の音をたくさん入れ、CD2にはボーカルを除いた全ての音をコンピューターで作業した。レコーディングをしたもの(CD1)と、コンピューターの音源(CD2)というのがこの二つの大きな違いだ。音楽のスタイル面で言うと、CD1が多彩なスタイルが複合的に表現されているとすれば、CD2ではディスコやファンクなど、特定のジャンルに焦点を合わせている。元々は1枚のCDに全ての曲を入れようとしたが、そうすると整理ができないと思った。僕たちの意図を適切に伝えるためには、CD1を聞いてCDを抜いた後にCD2を入れて気持ちを新たにしてから聞いてもらうことが必要だと考えた。―エレクトロポップも様々なスタイルがある。部屋で聞くような鑑賞用の音楽とクラブで聞くようなダンス音楽に分けられるが、Glen Checkの場合はどちらなのか?カン・ヒョクジュン:家で集中して聞きながら踊るスタイルかな(笑)キム・ジュンウォン:どうだろう。あえて分けるとしたら、観賞用の音楽だと言いたい。アルバムを聞く時は落ち着いて集中して聞いてほしいから。僕たちも踊りながら音楽を作っている訳ではないし(笑) もちろん、踊りながら制作する人たちもいる。例えば色んな人たちが集まり、バンドを演奏しながら曲を作ったりすることもある。僕たちの場合、じっと座って慎重にスケッチをするように曲を作っている。楽しい曲ではあるけど、集中して聞くと僕たちの意図をより知ることができると思う。―Glen Checkの音楽にはダンスをしながら楽しめるクラブミュージック的な要素もある。キム・ジュンウォン:クラブ音楽ではない。僕たちの音楽はDJが好むような音楽ではないし、それよりはロックバンドに近い。電子音楽を作る際もシンガーソングライダーのように自分の名前を掲げて作業をしている。―Glen Checkがダフト・パンクの「Something About Us」「Get Lucky」をカバーしている映像を見た。「Get Lucky」が収録されたダフト・パンクのニューアルバム「ランダム・アクセス・メモリーズ」は今年、世界的に話題になったアルバムだ。それについてどう思っているのか?カン・ヒョクジュン:僕たちもダフト・パンクのファンだ。ご存知のように今回のダフト・パンクのアルバムは、これまでのものとはかなり違う。別の見方をするとダフト・パンクがこれまでやってきた音楽は、僕たちのアルバム「Youth!」のCD2に近い作業方法で、今回のアルバム「ランダム・アクセス・メモリーズ」は、CD1のような方法で作業したように感じる。ダフト・パンクはR&B音楽に対してこだわりを持っていたから、今回のアルバムでそれを実現したのではないかと僕は思う。―「Youth!」の収録曲の中で「I'VE GOT THIS FEELING」は、Glen CheckがR&Bとファンクに対するこだわりを詰め込んだ曲だとされているが、この曲は正統派R&Bとはほど遠い。これはGlen Checkなりの表現だろうか?キム・ジュンウォン:僕たちは正式に音楽を学んでいない。だから、ある特定のスタイルを作りたいと思ったら、たくさん勉強しなければならない。例えばプロの演奏者たちのようにソウルフルな曲を即席で演奏することは難しい。その代わり僕たちはソウルフルだと思うメロディを集め、あれこれ工夫して付け足したり、取り除いたりする作業を繰り返した。この曲は正統派R&Bとは言えないが、僕たちなりに表現した曲だ。―Glen Checkの音楽は80年代のシンセポップから最近流行のエレクトロポップまで、多彩な要素が感じられると言われているが、本人たちはどんな音楽が好みなのか?キム・ジュンウォン:僕たちは音楽の好みがそれほど独特ではないので、ジャスティス(Justice)、ベル・アンド・セバスチャン(Belle and Sebastian)、ジェイムス・ブレイク(James Blake)など、流行っているグループの音楽はほとんど聞くタイプだ。ジェイムス・ブレイクが好きだけど、スクリレックス(Skrillex)は僕たちの好みではない。ダブステップと言っても、全く同じ音楽ではないから(笑) 前回のアルバム制作の時はニュー・オーダー(New Order)に近かったとしても、同じ音楽なんてないんだから(笑) 前回のアルバムを制作する時、ニュー・オーダー、デペッシュ・モード(Depeche Mode)、ペット・ショップ・ボーイズ(Pet Shop Boys)など80年代の音楽をたくさん聞いたけど、今回のアルバム制作では80年代後半から90年代初期の音楽を主に聞いた。マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)で言うと、「Thriller」よりは「Dangerous」の方をもっと聞いていた感じだ。プリンス(Prince)の90年代のニュージャックスウィングもよく聞いた。―よくGlen Checkの音楽はポップソングだと評価されている。最近は音楽博覧会「MU:CON SEOUL」を通して世界的なプロデューサー、スティーヴ・リリーホワイト(Steve Lillywhite)からラブコールを受けたが、海外進出の可能性はあるのか?キム・ジュンウォン:その話を聞いた時、凄く光栄だった。スティーヴ・リリーホワイトとどんなコラボレーションをするのかはまだ分からない。僕たちはまだプロデューサー指導の下で作業をしたことが一度もないから。僕たちの音楽が海外で知られることは、それだけ多くの人が聞いてくれているということだから、本当に有難いことだ。でも僕たちは海外に進出することが目標ではない。僕たちは二人とも長く海外生活をしていたので、もし海外で音楽活動をしようと思っていたなら十分可能だったはずだ。でも僕たちはあくまで韓国に基盤を置いて活動したい。周りからは海外に出て活動する方がもっと良いのではと言われることもあるけど、僕たちは韓国で音楽活動をしたい。―以前、ポットキャストの放送をしていたし、テレビ出演のオファーもかなりあったと聞いたが?キム・ジュンウォン:ポットキャストは僕たちに合うフォーマットを作りたくて始めたことだ。何よりも自由で良かった。テレビではできないことにもチャレンジしてみたし。テレビは決まった形式があり、その中に僕たちには合わない部分もある。テレビに出て僕たちの顔を知ってもらって有名になるよりは、その時間に僕たちに合うコンテンツを少しでも多く作ることが有意義だと思った。何かを残すことができるように中身がびっしり詰まったものを作りたかった。イベントを企画したり、僕たちが活躍している分野で良い影響を及ぼす音楽を作ってみたい。―今企画中のイベントはあるのか?キム・ジュンウォン:11月30日土曜日に弘大(ホンデ)aA Design Museumでイベントを開催する。ヨーロッパのアーティストを韓国に紹介したくて企画した。僕たちのグループに所属しているニコラ・マッソン(Nicolas Masson)と一緒に企画したイベントだ。ニコラ・マッソンは若い頃からフランスで「Shiny Disco Club」というレーベルを運営しており、Glen Checkのイベントやプロモーションにも協力してくれている。彼を通してその分野で人気があるアーティストを招待して交流したいと思っている。―二人は高校生の時に初めて出会ったと聞いた。初めて出会った時、こんなに大きく音楽活動をすると予想したのか?キム・ジュンウォン:もちろん高校生の頃は音楽を職業にするつもりはなかった。その時の二人はただ趣味でギターを弾く程度だった。でも着実にやっていく中で少しずつ成長していた。高校卒業後、ソウルで1人暮らししている部屋に集まり、遊びながらデモテープも作成したりして、だんだん真剣に音楽と向き合うようになり、ここまで来た。―今後の公演の計画は?キム・ジュンウォン:今年は年末に単独公演があり、来年は海外公演の計画がたくさんある。3月には「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」を含む北米ツアーを回る計画だ。ヨーロッパでのプロモーションも企画している。年末公演にはたくさんの人に来てほしい。いつも話していることだけど、僕たちの音楽が気に入ったら聞き、気に入らなかったら聞かなくても良い。音楽は楽しむためのものだから。

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  • CNBLUEからTEAM Hまで…「サマソニ2013」韓国勢7組の全貌が明らかに!

    CNBLUEからTEAM Hまで…「サマソニ2013」韓国勢7組の全貌が明らかに!

    本日(26日)タイムテーブル最終発表を受け、「SUMMER SONIC 2013」(以下「サマソニ2013」)に出演する韓国勢の全貌が明らかになった。8月10日、11日に東京と大阪で行われる都市型ロックフェスティバル「サマソニ2013」に、FTISLANDやCNBLUE、TEAM Hなど韓国勢7組が出演する。FTISLANDは大阪に登場した「SUMMER SONIC 2010」以来3年ぶりで、今回は東京公演にも初参戦。一昨年のLINKIN PARK来日公演でオープニングアクトも務めたCNBLUEは、既に日本国内のフェスへ出演経験も豊富だが、サマソニは初出演となる。FTISLANDとCNBLUEの2組が連続で登場する本格的なライブステージは日韓を通しても珍しく、ファンの期待も高まっている。また、チャン・グンソクとBIG BROTHERによるプロジェクトグループTEAM Hは、昨年に引き続き2年連続で出演。今年はまさにクラブを再現するごとく、深夜に熱いステージを見せてくれるだろう。Glen Checkは昨年のアジアンコーリングの韓国勢で最も新人ながら、かなりの盛り上がりを見せ、今年はパワーアップしてTEAM Hと同じくミッドナイトへ。さらに本日、大リニューアルも発表されたISLAND STAGEエリアのステージに登場する韓国勢は、いま韓国で飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を伸ばしている10CMと、鍵盤系痛快バンドのDICKPUNKS、男臭いガレージロックで、今年からチャン・グンソクのバックバンドに抜擢されたEastern Sidekickの計3組。なおISLAND STAGEエリアは、フリーエリアとなっている。中でも10CMは、サマソニ約1ヶ月後に日本デビューが決定しており、サマソニ直前の8/7に、本国での大ヒット曲「アメリカーノ」がデジタルで先行配信される。■関連サイト・「SUMMER SONIC 2013」オフィシャルサイト

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