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Mnet「Build Up」で優勝したB․D․U、デビュー日が6月26日に決定!1stミニアルバム「Wishpool」リリース
ボーカルグループB.D.Uが6月26日、正式デビューする。所属事務所のORCA MUSICは本日(10日)午後2時、公式SNSを通じてB.D.Uの1stミニアルバム「Wishpool」のカミングスーンイメージを公開し、正式デビューを知らせた。3月に韓国で放送が終了したMnetのサバイバル番組「Build Up : VOCAL BOY GROUP SURVIVAL」(以下、「Build Up」)から約3ヶ月後、彼らはデビューアルバム「Wishpool」を通じてデビューすることになった。B.D.Uは同番組から誕生したプロジェクトグループで、グループ名は「Boys Define Universe」の略で、それぞれ異なる個性を持った4人が集まって、新しいユニバースを作っていくという意味が込められている。2020年、ソロ歌手としてデビューし、その後グループONE PACTとして再デビューしたジェイ(JAY CHANG)はMBC「UNDER19」、Mnet「BOYS PLANET」で名を馳せた。そして、2019年にCIXとしてデビューしたスンフンはデビュー前、YG ENTERTAINMENTのボーイズグループTREASUREを選抜する「YG宝石箱」に出演。同年、M.O.N.Tとしてデビューしたビッセオンは、JTBC「MIX NINE」「PEAK TIME」に出演し、存在感を放った。また、ISTエンターテインメントのボーイズグループATBOのデビュー組選抜オーディション「THE ORIGIN ? A, B, Or What?」に出演したキム・ミンソは、練習生として「Build Up」に出演し、B.D.Uとして初めてデビューすることになった。「Build Up」放送当時、メンバーの名前から一文字ずつ取った「フンミンジェビッ」というグループで競演に挑んだ彼らは、胸に響く圧巻の歌唱力と幻想的なハーモニー、固いチームワークで最終優勝を果たし、賞金1億ウォン(1,100万円)とB.D.Uとしてデビューする機会を得た。正式デビューに先立って、先月11日、千葉県で開かれた世界最大のKカルチャーフェスティバル「KCON JAPAN 2024」のステージに上がり、甘い歌声で世界中のファンを魅了した彼らは「1stアルバムが出る予定なので少しだけ待ってほしい」と伝え、期待を高めた。全世界のK-POPファンの熱烈な応援と投票を通じて激しい競争を勝ち抜き、最終デビュー組に選ばれただけに、新しいチームで力強い一歩を踏み出す彼らが1stアルバムを通じてどのような音楽とステージで音楽界を揺るがすのか、注目が集まっている。最高のボーカルアイドルとしてエネルギーを届けるB.D.Uの1stミニアルバム「Wishpool」は26日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。・Mnet「Build Up」で優勝したB․D․U、今年上半期に正式デビューへ夢のような経験賞金は貯金する・CIX スンフン&ONE PACT ジェイら、サバイバル番組「Build Up」の最終デビューメンバーに決定!5月には来日も

Mnet「Build Up」で優勝したB․D․U、今年上半期に正式デビューへ“夢のような経験…賞金は貯金する”
Mnetのサバイバル番組「Build Up」の優勝チーム「フンミンジェビッ」が、ボーカルグループB.D.Uとして新たなチャレンジに乗り出す。B.D.Uのメンバージェイ(JAY CHANG、ONE PACT)、ビッセオン(M.O.N.T)、スンフン(CIX)、キム・ミンソは、最近OSEN社屋でインタビューを行い、Mnet「Build Up」で優勝した感想を語った。最近韓国で放送終了した「Build Up」は、ジャンルを問わずボーカルに自信があり、歌を愛する実力者たちがコラボし、最高の4人組ボーカルボーイズグループを誕生させるサバイバル番組だ。番組で「フンミンジェビッ」として息を合わせたジェイ、ビッセオン、スンフン、キム・ミンソは、熾烈な競争を勝ち抜いて優勝し、4人組グループB.D.Uとしてデビューすることになった。4人は「初の公式スケジュールとして、プロフィール写真を撮影しました。上半期を目標にアルバムを準備しているので、曲をいただいて聴いているところです」とし「まもなく宿舎での生活も始まります」と近況を伝えた。優勝の感想を聞くとビッセオンは「とても幸せです。生まれて初めて1位になったので幸せでしたし、それを一緒にできるメンバーたちがいるというのがよかったです。『Build Up』でみんな奮闘し、苦労しただけに、やりがいを感じられる結果を出せてよかったと思います。ファンの皆さんにも感謝します」と答えた。続けてスンフンは、「優勝した瞬間は信じられませんでした。優勝できれば良いとは思いますが、それを目標に出たわけではないので、グループが作られたことに感謝しています。ステージを大切に思いながら練習してきたおかげでこうなったんだという満足感もありました。最初から応援してくださったファンの皆さんにも感謝しているとお伝えしたいです」と明かした。ジェイも「『Build Up』という番組に出演し、素敵な仲間に会うことができたし、素晴らしいステージに立つことができて幸せでした。ファンの皆さんのおかげでB.D.Uとして歌うことができて幸せです。これから僕たちを選んでくださったファンの方々にカッコいい姿だけをお見せするために一生懸命に頑張ります」と伝えた。キム・ミンソは「僕も優勝するとは思っていなかったのですが、夢みたいでとても嬉しかったですし、二度とない経験をしたと思うので、人生に残る大切な記憶だと思います。兄さんたちと一緒に活動することができて嬉しいです。応援してくださっただけに、僕たちが恩返ししなければならないと思うので、頑張ります」とつけ加えた。B.D.Uは「Boys Define Universe」の略で、それぞれ異なる個性を持った4人が集まって、新しいユニバースを作っていくという意味が込められている。彼らは2年間、音源やアルバムの発売と共に、韓国およびグローバルツアーなど、多様な活動を展開する予定だ。特に「Build Up」の優勝チームには、賞金1億ウォン(約890万円)が授与される。メンバーたちはまだ賞金は受け取っていないが、均等に分ける予定だと明かした。ビッセオンは「賞金はとても意味があって、大切なお金じゃないですか。お世話になった方々へ恩返しして、残りは通帳に入れておいてただ見ていたいです」と話した。ジェイも「サポートしてくださった方々に恩返しをして、後は貯金したいです」と語り、スンフンは「僕も金額は関係なく、初めて1位になったので、使うのはもったいないと思います。あまりにも意味のあるお金なので、まだ考えていることはありません」と伝えた。キム・ミンソは「僕も使うのがもったいと思っています。実際に大金を受け取っても、『Build Up』で優勝したお金なので、使うのがもったいないので、僕を応援してくださった方々にご飯をおごったりして、残りは貯金すると思います」とつけ加えた。ジェイがメンバーを選抜して結成したフンミンジェビッは、しっかりとした実力とビジュアル、オールラウンダーとしての力量を持つグループとして頭角を現した。ジェイはメンバーの選抜基準について「幅広いことをこなせるオールラウンダーをメンバーにしてグループを作りたいと思っていました。ビッセオン兄さんとは同じ事務所なので長い間見てきて、兄さんが多様なジャンルを歌う姿をたくさん見てきましたし、気が合うと思ってすぐに選びました。スンフン兄さんは番組のスタートから最後まで新しい姿を見せていたので、オールラウンダーという単語そのものだったと思います。ミンソは練習生だったけれど、練習生とは思えない姿を見せ続けていました。ポテンシャルが高いと感じて、成長する姿を見て選びました。僕が一番最初に選ぶことができたわけではなかったのに、希望するメンバーを選ぶことができてとても満足しています」と説明した。今後の計画を聞くとスンフンは「具体的な日程はまだ出ていませんが、上半期を目標にアルバムを発売する予定で、色々と準備をしています。今年の目標はアルバムを2つ発売することです。僕たちの強みであるボーカルを生かせる音楽を披露する予定です。僕たちはどれほどダンスが難しい曲でも、ハンドマイクを使って披露する予定です」と自信を示した。またビッセオンは、B.D.Uというグループについて「それぞれのグループではメインボーカルですが、グループで求める色やスタイルがあって、限られたスタイルのみを見せていたと思います。今回はメインボーカル、歌が好きな人が集まったので、それぞれのボーカルを見せることができるステージと音楽で多様な活動をしたいと思っています。色は全て違うけれど、その中で一つになった時に出てくるシナジー(相乗効果)で、ファンの方々がお聴きになった時、やはりボーカルサバイバルの優勝者だと思ってもらえるような、高クオリティの音楽をお聴かせしたいと思います」と語った。メンバーたちは「BOYS PLANET」「PEAK TIME」「YG宝石箱」など、様々なサバイバル番組に出演した経験があったが、もう一度オーディション番組に挑戦したきっかけは何だったのだろうか。キム・ミンソは「元々僕は練習生生活をしていたのですが、デビュー組から落ちてしまい、アイドルはやらないことにしようと思っていました。しかし音楽はやりたくて、一人で1年ほど孤軍奮闘していましたが、大変な時期も多く、いろいろと迷っていて、刺激が必要だったのだと思います。そんな時訪れたのが『Build Up』出演の機会で、オファーが来た時はすぐにやると言って、積極的に取り組みました」と明かした。ジェイは「昨年、『BOYS PLANET』が終わった時、十分にお見せできただろうかと疑問になる部分がありました。『Build Up』の機会がやって来た時、十分うまくできるだろうと思いました。ボーカルの実力を証明できると思い、出演を決めました」と話し、スンフンは「6年前に『YG宝石箱』に出演しながら、得たものが多かったんです。その当時は高音も出すことができませんでしたが、番組を通じて高音が出るようになったりもしました。『Build Up』がボーカルの番組だと聞いた時、そういった面で挑戦したいと思いました」と説明した。ビッセオンも「最近サバイバル番組に出演して、もうやらないと思っていましたが、ボーカルのサバイバル番組だという話を聞いて、挑戦してみたいという気持ちになりました。難しいことですし、一人で出るというプレッシャーもありましたが、この『Build Up』を通じて良い結果を得るかどうかは関係なく、今後歌うにあたってその経験が良い影響を与えるだろうと思い、挑戦しました」とつけ加えた。練習生だったキム・ミンソを除いて、ビッセオンはM.O.N.T、スンフンはCIX、ジェイはONE PACTに所属しており、すでにアイドルグループとして活動をしていた状況だった。スンフンは「メンバーたちがみんな応援してくれました。番組に出て見せたいものをしっかりと見せてきてと言ってくれて、ラウンドごとに緊張せずにうまくやってねと応援してくれました。そのような応援のおかげでうまくできました」と感謝を表した。ジェイも「メンバーたちが最初から一生懸命に応援してくれて、アドバイスをたくさんしてくれました。世界中に見せてほしいと応援してくれて、たくさん力を出すことができました」と話した。ビッセオンは「新しいラウンドごとに、メンバーたちにステージをどのように披露するか共有し、アドバイスもたくさんもらいました。多くの力をもらいました。ファイナルで最後に優勝チームを発表する時、メンバーもいたのですが、妙な感じがしました。一緒に喜んでくれました」と伝えた。最も記憶に残っている反応に対する質問にスンフンは、「僕が『Build Up』に出演しながら少し大変だった部分の一つが、この番組に出ることを決めた僕を、少し良くない視線で見つめる方もいらっしゃったことです。その中に僕たちのファンの方々もいらっしゃったので、精神的に辛いところがありました」とし、「しかし、コメントで僕を見てCIXを探して見て、イプドク(オタク入門)したというものがありました。辛かった気持ちが、やりがいを感じられるようになっていきました。僕とチームを知ってもらう機会になり、その目標が成し遂げられているんだと思って、辛かった気持ちが和らぎました。それ以来、もっと楽しんでできたと思います」と率直に語った。最後にB․D․Uとしての目標を尋ねると彼は「今年か来年、必ず年末の授賞式に行きたいです。ボーカル的にお見せできる場所なので、必ず行きたいです。こんな子がいるんだ、というのを実力的にお見せしたいです」と自信を表し、ビッセオンは「韓国でB․D․Uの活動期間内に単独コンサートを開いて、大きな競技場をいっぱいに満たしたいです」と明かした。続いてジェイは「幼い頃、様々な歌手の皆さんの曲により、歌手を夢見ました。B․D․Uがそのような影響を与えるグループになれたら嬉しいです」と話し、キム・ミンソは「僕たちの音源がチャートインしたら嬉しいです。目標は大きく、1位を取りたいです」と伝えた。

CIX スンフン&ONE PACT ジェイら、サバイバル番組「Build Up」の最終デビューメンバーに決定!5月には来日も
Mnetのサバイバル番組「Build Up」が、最終デビューメンバー4人による新グループ「B.D.U(ビーディーユー)」の誕生と共に、幕を下ろした。29日に韓国で放送された「Build Up」の最終回では、ファイナリスト3チームの最後のステージが公開され、待望の優勝チーム、そしてグループ名が発表された。優勝賞金の1億ウォン(1,000万円)を獲得し、デビューメンバーに選ばれたのは、フンミンジェビッチーム(ONE PACTのジェイ、M.O.N.Tのビッセオン、CIXのスンフン、キム・ミンソ)だった。フンミンジェビッは、しっかりとしたボーカルの実力とビジュアルを兼ね備えたオールラウンダーグループとして頭角を現した。彼らは「歌で声援に応えられる歌手になる」として、「今後、素敵なステージをお見せするので、ずっと愛して応援してほしい」と伝えた。デビューグループの名前は「B.D.U」に決まった。「B.D.U」は「Boys Define Universe」の略で、それぞれ異なる個性を持った4人が集まって新しいユニバースを創造していくという意味が込められている。「B.D.U」は2年間、楽曲とアルバム発売、さらに韓国国内および海外公演など、様々な活動を展開する予定だ。このほかに、5月に日本で開催される「KCON JAPAN 2024」にも出演し、グローバルファンに会う見通しだ。この日の放送では、「Build Up」の最後の新曲のステージが公開された。ドンオプチームは感性的なボーカルで次第に高まる感情線を導き、余韻の深い「あなたの季節」のステージを披露した。WATERFIREチームは、今この瞬間が永遠であることを願う気持ちを込めたR&Bバラード曲「今この瞬間」を歌い、美しいハーモニーで夢幻的なステージを披露した。フンミンジェビッチームは落ち着いた歌声で爆発的なリフレーンが印象的な「抱きしめて」のステージを披露した。視聴者の心を打つステージが終わり、待望のフィナーレはファンのためのスペシャルステージとなった。ファイナリスト3チームは一緒にステージに上がり、BTOBの「Finale:私たちのコンサート」を熱唱し、「Build Up」のフィナーレをきらびやかに飾った。「Build Up」はボーカルに注目し、他のサバイバル番組とは違う特徴を持ち、誰よりも歌に本気な参加者たちに焦点を当てた。参加者たちは2人組から3人組、4人組でチームを組み、ラウンドごとに深まるハーモニーを披露した。その過程で、時には息を合わせる仲間として、時には勝敗を競うライバルとして出会い、友情を築く参加者たちの姿は、ステージに劣らない感動を与えた。B.D.Uの誕生と共に熾烈で美しかった「Build Up」の旅程に終止符を打った。これまでの「Build Up」の過程を経て、完璧な調和を成したB.D.Uが、果たしてどのような姿で人々に会うのか、彼らの輝かしい跳躍に注目が集まる。・AB6IX チョン・ウン&WEi カン・ソクファら現役アイドル出演!サバイバル番組「Build Up」3月18日よりABEMAで放送スタート・ONE PACT ジェイの歌声に審査委員も驚き!「Build Up」で3人から満点を獲得(動画あり)

【PHOTO】PURPLE KISS、TEMPEST、LUN8ら、3/27放送の「SHOW CHAMPION」に出演
27日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市MBCドリームセンターでMBC MUSIC「SHOW CHAMPION」の生放送が行われた。この日の放送にはPURPLE KISS、TEMPEST、LUN8、THE NEW SIX(TNX)、YOUNG POSSE、Fishing Girls、M.O.N.T、NOMAD、BAE173らが出演した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・PURPLE KISS、6thミニアルバム「BXX」でカムバック私たちだけの個性を詰め込んだ目標は音楽番組1位・TEMPEST「SHOW CHAMPION」で1位を獲得!もっと楽しく活動できそう

【PHOTO】xikers、n.SSignら、3/12放送「THE SHOW」に出演
12日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーでSBS MTV「THE SHOW」の生放送が行われた。この日の放送には1位を獲得したNCT WISHの他に、xikers、n.SSign、TRI․BE、The Wind、HORI7ON、ICHILLIN'、NOMAD、X:IN、キム・ヒジェ、M.O.N.Tらが出演した。・【PHOTO】NCT WISH、3/12放送の「THE SHOW」で1位を獲得!・【PHOTO】TRI․BE、n․SSignら、3/5放送「THE SHOW」に出演

【PHOTO】TRI․BE、n․SSignら、3/5放送「THE SHOW」に出演
5日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーでSBS MTV「THE SHOW」の生放送が行われた。この日の放送には1位を獲得したCRAVITYの他に、TRI․BE、n․SSign、A.C.E、BXB、AIMERS、DXMON、The Wind、M.O.N.T、キム・ヒジェ、X:INらが出演した。・TRI․BE、事務所代表の訃報もカムバック活動は続行へシンサドンホレンイさん最後の作品・【PHOTO】TRI․BE、n․SSignら「ミュージックバンク」収録のため放送局へ

「PEAK TIME」優勝はVANNERに!賞金約3000万円を獲得…TOP6が感謝のメッセージ(総合)
チーム11時のVANNERが「PEAK TIME」で優勝し、3億ウォン(約3000万円)の賞金を獲得した。韓国で19日に放送されたJTBC「PEAK TIME」では、フィナーレを飾るファイナルラウンドが生放送で行われた。チーム7時(MASC)、チーム8時(DKB)、チーム11時(VANNER)、チーム13時(BAE173)、チーム20時(M.O.N.T)、チーム24時(1人チーム)がTOP6に上がり、最終ラウンドでステージを飾るチャンスを得た中、彼らは自身のチーム名をかけて、これまで磨いてきた実力を余すことなく発揮した。6チームとも完璧なライブとパフォーマンスでより一層成長したパフォーマンスを披露し、審査員から絶賛された。錚々たる先輩たちがプロデュースに参加した新曲は、それぞれのチームの強みと実力をさらに際立たせ、見る楽しさを与えた。最後に彼らの旅程を終える最終ランキングが発表され、ファンと家族たちは客席で緊張しながら見守った。最終ランキングは、事前のグローバル投票とリアルタイムグローバル投票、リアルタイムメール投票を合算して選定された。6位はチーム20時のM.O.N.Tが選ばれた。彼らは「僕たちはこの場で皆さんと会えただけでも幸せです。6位まで上がることができたのも、皆さんがたくさん応援して、すべての方々が助けてくださったおかげだと思っています。これからが始まりなので、もっと高く飛躍できるグループになれるよう努力します」と感想を明かした。続いて、5位に選ばれたチーム13時のBAE173は「5位という順位が本当に嬉しいです。ここまで来られただけでも幸せなステージでした。ファイナルまで素敵なパフォーマンスをしてくれたメンバーたちに本当に感謝しています。さらに努力するBAE173になります」と話した。4位はチーム8時のDKBが選ばれた。彼らは「TOP6に入れただけでもありがたいのに、4位になれるように応援してくれたファンの皆さんに本当に感謝しています。1時から24時までの参加者の皆さんをはじめ、審査員の皆さん、制作陣の皆さん、本当にお疲れ様でした。良い思い出を作ってくださって感謝しています。ファンの皆さんに恥ずかしくない歌手になりたいとお話したけれど、少しは実現できたようで胸がいっぱいです。これからももっと誇らしくなれるように努力します。『PEAK TIME』をきっかけに、より一層高く飛躍するDKBになります」と覚悟を固めた。3位はチーム24時だった。B.A.P出身のジョンアプは「最後までステージに立てるようにしてくれたファンの皆さんに感謝しています。容易ではない挑戦でしたが、恥ずかしくないように輝かせてくれた『PEAK TIME』に感謝しています。最後に、パク・ジェボム先輩がくださった素敵な曲で夢のようなステージに立てました。これを機に休まず走るチーム24時になりたいです」と話した。惜しくも2位になったチーム7時のMASCは「実力の高いVANNERと優勝候補として競演することができて奇跡だと思っています。一瞬も奇跡ではない瞬間はありませんでした。確実でないと思った時も、信じてくれた制作陣の方々、応援してくれた出演者の皆さん、奇跡を作ってくれたファンの皆さんに感謝しています。僕たちはこれからが始まりだと思います。新しい始まりを応援し、今回のように勇気をいただけたら嬉しいです」とし「これまでは誇らしく話せる記録やステージがないと思っていましたが、僕たちの歌がちゃんとできるようにしてくださった制作陣の方々に感謝し、惜しまず助言をくださった審査員の皆さんにも感謝しています。ここにいるチームの皆さんと一緒に参加できてとても幸せでした」と感謝を表した。そして、今回優勝を果たしたVANNERは、賞金3億ウォンとアルバムの発売、グローバルショーケースの特典を与えられることになった。彼らは「投票してくださった多くの方に感謝しています。『PEAK TIME』のスタッフの皆さんにも本当に感謝でいっぱいです。僕たちだけでなく、他のアイドルの皆さん素晴らしかったです。皆さんに多くの愛をいただければと思います」とし「ついに僕たちが、息子としての道理を果たせたようで光栄です。数年間支えてくれた両親たちに感謝しています。ここまで来られて本当に幸せです。この光が尽きるまで最善を尽くすように努力していきたいです」と涙を流した。なお、トップ6入りを果たしたチームは、全国ツアーコンサートでファンに会う予定だ。・「PEAK TIME」いよいよ明日ファイナルTOP6が見どころ&今後の活動を語る(総合)・「PEAK TIME」チーム11時が1位でファイナルに進出大国男児は降板へ

「PEAK TIME」いよいよ明日ファイナル…TOP6が見どころ&今後の活動を語る(総合)
「PEAK TIME」ファイナルラウンドに進出したTOP6が、これまで貰った愛に応える気持ちで、最後のステージを準備している。本日(18日)、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市一山(イルサン)にあるJTBCスタジオで、JTBCバラエティ番組「PEAK TIME」のファイナルラウンドに進出したTOP6の記者懇談会が開かれた。「PEAK TIME」は、歴代初、そして最大規模のグローバル・アイドル・チーム戦サバイバル番組で、パフォーマンス、ビジュアルのディレクティングなど、ワールドクラスの制作陣たちの支援を受けて競争を繰り広げるサバイバル番組である。無名の反乱「シングアゲイン」の世界観を引き継ぐ「PEAK TIME」は、切実さを輝かしいステージに変えて自らの価値を証明した、K-POPアイドルの隠れた原石たちの活躍は、視聴者にサバイバル番組以上の感動を与え、大きな支持を得ている。新たな飛躍を夢見て、激しい戦いを繰り広げたTOP6が、いよいよ最後のステージを控えている。優勝チームには、3億ウォン(約3,100万円)の賞金と、デビューアルバムのリリース、グローバルショーケース開催という特典が与えられる。果たして、TOP6の中でどのチームが優勝の栄光を手にするのか、注目が集まっている。チーム24時は「出演後に大きく変わった。チームとして活動していたけれど、個人としても注目してもらえるようで、新しくやり直す気分だ。応援してくださっていることを実感している」と話した。特に、チーム24時は番組出演チームの中で唯一、番組のためだけに結成されたグループだ。ヒドは「番組をきっかけに出会って、すでに6ヶ月ほどが経った。メンバー同士の仲も良くて、ファンの皆さんが応援してくださって愛してくださったおかげで、今後良いステージをもっと作りたいと思ったし、貰った愛に応えたいと思った。詳細が決まっているわけではないが、気持ちではこれからも一緒に活動しながら良い姿をお見せしたいと思っている。(今後のグループ活動についても)前向きに検討中だ」と話した。チーム8時(DKB)は「(僕たちのことを)知ってくれている人も増えて、感謝の気持ちで毎日を過ごしている」と語った。チーム7時(MASC)は「断片的な例としては、SNSのフォロワー数が大幅に増えたことから、活動時にはしてもらったことのない地下鉄広告など、サポートをしてもらって(人気になったことを)実感している。出演してよかったと思っている」と話した。特に、アルバイトしながらアイドル活動をしていたチーム11時(VANNER)にも、たくさんの変化があった。チーム11時は「ステージを準備しながら、ステージにだけ集中していたので、アルバイトの仕事を並行するのは難しかった。今は全員がアルバイトをしていない状態だ」とし、「変化を感じる部分は、ファンコミュニティを自分たちで運営しているが、1日に100人以上のレベルアップ申請が来る。番組に出演する前は2000人ほどのファンがいたが、現在は5000人ほどになった。なので多くの方が僕たちを愛してくださっているんだと実感している」と話した。TOP6になるまでの道は、決して順風満帆ではなかった。一番難しかったこととして、ほとんどの出演者が第3ラウンドを挙げた。チーム20時(M.O.N.T)は「それまでのラウンドはエネルギーがあって、楽しくて自由奔放な曲だったけれど、第3ラウンドは穏やかで叙情的な曲だったので難かった」と話した。チーム8時は「僕たちはヒップホップパフォーマンスグループなので、爽やかとは程遠いと感じていた。幼くなってしまうと感じていたけれど、僕たちのチームでうまく生かせる部分を生かして、チーム8時だけの個性を見せることが出来た」と話した。いよいよファイナルラウンドだけを残したTOP6たち。彼らはそれぞれ、自身のチームの見どころを伝えて期待を高めた。チーム7時は「感性的なボーカリストとして知られているが、僕たちもステージを楽しむことができる。僕たちの満面の笑顔、明るくステージを楽しむ様子を見られると思う。ラップにも挑戦したので、初々しいラッパーの姿も見てほしい」とコメントし、チーム8時は「パフォーマンスを見てほしい。いつもより高く飛翔する9羽の鳥を見ることができるだろう」と話した。チーム11時は「今回用意した曲は中毒性がある。観客とコミュニケーションを取りながら大合唱できる部分がある」と話し、チーム13時(BAE173)は「床に横になるか、足が地面に着いていないかのどちらかだ。パフォーマンスに期待してほしい」と語った。チーム20時は「今まで見せたことのないコンセプチュアルなステージを披露できるだろう」として期待を高め、チーム24時は「チーム24時の調和とメンバーそれぞれの多彩な魅力、そして最年長メンバーのキム・ビョンジュのかわいい容姿とギャップのある雰囲気が見られるだろう」と予告した。ファイナルラウンドを終えた後は、コンサートでこれまで応援してくれたファンと会う。チーム11時は「テレビでしかステージをお見せすることはできなかったが、今回は初めて観客の皆さんにステージを披露できそうだ。楽しみにしてくれていると思っている。VANNERのアジアンとゴンのキスシーンがあるので、それが話題になると思う」と語った。チーム7時は「(コンサートでは)勝敗、脱落がないので、存分に楽しめると思う。見に来てくださる観客の皆さんに100%、120%のエネルギーをお見せできると思う。他のTOP6の姿も楽しみだし、ファンとコミュニケーションをとるチーム7時の姿も楽しみだ。緊張するよりも、幸せな気分でステージが披露できそうだ」と期待を示した。JTBC「PEAK TIME」ファイナルラウンドは、韓国で19日の夜8時50分に生放送される。・「PEAK TIME」チーム11時が1位でファイナルに進出大国男児は降板へ・「PEAK TIME」個人投票の上位10人が発表!B․A․P出身ジョンアプが1位を獲得

「MIX NINE」出演の新3人組ボーイズグループM.O.N.T、明日(1/4)正式デビュー決定!
3人組ボーイズグループM.O.N.Tがデビューする。M.O.N.Tは4日、デビュー曲「付き合う、付き合わない」をリリースして正式デビューし、精力的な活動を開始する。M.O.N.Tはリーダーのナラチャンとメインボーカルのビッセオン、ラッパーのロダで構成されている。JTBCオーディション番組「MIX NINE」に出演し、当時、江華島(カンファド)で練習生生活をする姿を公開し江華島アイドル山里アイドルとして関心を受けた。M.O.N.Tはデビュー前から、イスラエルとブラジル、ポーランド、インドなどで単独コンサートを開催し、1万2000人以上の観客を動員して視線を引いた。





