パイレーツ: 失われた王家の秘宝(パイレーツ2)
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“大ヒット中”カン・ハヌル&ハン・ヒョジュら出演、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」Netflixにて3月2日に世界190ヶ国で同時公開
今年の公開作の中で初めて観客100万人を突破した映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」が3月2日、Netflixを通じて世界190ヶ国以上で同時公開される。「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」(監督:キム・ジョンフン)は、痕跡もなく消えた王室の宝の主になるために海に集まった海賊たちのスペクタクルな冒険を描いた作品だ。Netflixを通じて世界190ヶ国に同時公開が決定し、31言語の字幕と8言語の吹き替えで世界中のNetflixメンバーシップ会員にサービスされる予定だ。豪華俳優たちの共演とリアルなビジュアルなどで観客の熱い反応を得た「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」はIMAXと4Dならびに、様々なフォーマットでも上映され、大きなスクリーンと立体的な音響がもたらす劇場体験で観客に満足感を届けた。また、「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」はNetflixが投資と共に全世界配給をすることになった最初の韓国映画コンテンツでもある。世界各国のパンデミックと市場状況を考慮し、効率的な海外配給方法を講じる過程で、俳優および制作陣とも十分な議論が行われたという。「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」は低迷している市場の中、128万人以上の観客を映画館に呼び寄せ、意味のある成果を見せている。

【PHOTO】カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ&クォン・サンウら、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」舞台挨拶に出席
6日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区ロッテシネマ龍山で「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」の舞台挨拶が行われ、カン・ハヌル、ハン・ヒョジュ、クォン・サンウ、キム・ソンオ、キム・ジョンフン監督が参加した。「パイレーツ」の続編である本作は、消えてしまった高麗(コリョ)王室の最後の宝物を手に入れるため、海に集まった海賊たちのアドベンチャーを描く。・カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ、過酷な水中キスシーンも映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」最高の海洋アドベンチャーの誕生を予告(総合)・カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ&クォン・サンウら出演、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」メインポスターを公開

【PHOTO】カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ&クォン・サンウら、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」舞台挨拶に出席…キュートなぬいぐるみを持って登場
2月5日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区CGV汝矣島(ヨイド)で「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」の舞台挨拶が行われ、カン・ハヌル、ハン・ヒョジュ、クォン・サンウ、キム・ソンオ、パク・ジファン、キム・ジョンフン監督が参加した。「パイレーツ」の続編である本作は、消えてしまった高麗(コリョ)王室の最後の宝物を手に入れるため、海に集まった海賊たちのアドベンチャーを描いた。・カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ、過酷な水中キスシーンも映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」最高の海洋アドベンチャーの誕生を予告(総合)・カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ&クォン・サンウら出演、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」メインポスターを公開

【PHOTO】カン・ハヌル&クォン・サンウ&ハン・ヒョジュら、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」舞台挨拶に出席
23日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールで「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」の舞台挨拶が行われ、カン・ハヌル、ハン・ヒョジュ、クォン・サンウ、パク・ジファン、キム・ジョンフン監督が参加した。「パイレーツ」の続編である本作は、消えてしまった高麗(コリョ)王室の最後の宝物を手に入れるため、海に集まった海賊たちのアドベンチャーを描いた。・カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ、過酷な水中キスシーンも映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」最高の海洋アドベンチャーの誕生を予告(総合)・カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ&クォン・サンウら出演、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」メインポスターを公開

【PHOTO】カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ&クォン・サンウら、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」舞台挨拶に出席
1月22日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールで「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」の舞台挨拶が行われ、カン・ハヌル、ハン・ヒョジュ、クォン・サンウ、パク・ジファン、キム・ジョンフン監督が参加した。「パイレーツ」の続編である本作は、消えてしまった高麗(コリョ)王室の最後の宝物を手に入れるため、海に集まった海賊たちのアドベンチャーを描いた。・カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ&クォン・サンウら出演、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」メインポスターを公開・カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ、過酷な水中キスシーンも映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」最高の海洋アドベンチャーの誕生を予告(総合)

カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ、過酷な水中キスシーンも…映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」最高の海洋アドベンチャーの誕生を予告(総合)
「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」が最高の海洋アドベンチャーの誕生を予告した。12日午後、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」(監督:キム・ジョンフン)のマスコミ向け試写会並びに記者懇談会が、ソウル市松坡(ソンパ)区にあるロッテシネマワールドタワーで行われ、俳優のカン・ハヌル、ハン・ヒョジュ、イ・グァンス、クォン・サンウ、チェ・スビン、キム・ソンオ、パク・ジファン、EXOのセフン、キム・ジョンフン監督が出席した。「パイレーツ」(2014)とは一風変わったストーリーで展開される本作は、消えてしまった高麗(コリョ)王室の宝物を手に入れるため、海に集まった海賊たちのスペクタクルなアドベンチャーを描く。キム・ジョンフン監督は「家族がみんなで楽しめる映画を作りたかった。『宝島』からインスピレーションをたくさん得た。前作とは海賊のファンタジーという内容がつながっているが、ストーリーは違う。前作よりビジュアルやアクションに重点を置いて演出した」と前作との違いに言及した。ムチ役に扮してストーリーの中心を引っ張ったカン・ハヌルは「前作がとても面白かった。僕にできるかどうか悩んだ。前作のキャラクターを真似するよりは、イメージと愉快な雰囲気をもっと痛快で面白く表現しようと思った」と述べた。続いて、最高のケミ(ケミストリー、相手との相性)について聞かれると「イ・グァンスさんとペンギンのケミが最高だった」と答え「水中撮影はやったことがあったが、こんなに長く撮影したのは初めてだった。息苦しくて大変だったけれど、ハン・ヒョジュさんとイ・グァンスさんにたくさん助けてもらった。感謝している。みんな水中撮影のため訓練を受けたけれど、実際にやってみたら大変だった」と撮影秘話を明かした。シナリオを見て出演を決心したというカン・ハヌルは「へラン役(ハン・ヒョジュ)がとてもかっこよかった」とし「水中キスシーンは映画やドラマで見たことがあったけれど、実際に挑戦してみたら胸がワクワクした。特別な感情ではなく、新鮮な感じだった」と、ハン・ヒョジュとの水中キスシーンに言及した。海を掌握した海賊船の主であるヘラン役のハン・ヒョジュは「完成した作品を初めて観たけれど、カン・ハヌルさんの演技に驚いた。ムチ役を彼ならではの魅力で表現していた。私はヘランの複合的なキャラクターをうまく表現しようと思った。(ヘランは)ムチのそばでは胸がときめいたり、タフな姿を見せたりする」と説明した。また「水中アクションは、予想よりも大変だった。体力がすぐになくなった。翌日、朝目覚めた時にも目と鼻、耳から水が出るほど大変な撮影だったけれど、良い経験だった」と述べた。彼女は「水中撮影は周りがよく見えない。すぐ前の明かりもはっきりと見えない。思ったよりロマンチックではなかった。カン・ハヌルさんが水をたくさん飲んでしまった」と水中キスシーンに言及した。イ・グァンスは海賊王を夢見るマギ役を務めた。劇中、ペンギンに囲まれて、得意とするコミカルな演技を思いきり披露した彼は「これまでの相性の中で最高だった。想像しながら演技したけれど、想像よりも様々なペンギンの表情と動きに感心した」と撮影当時を振り返り、笑いを誘った。そして「セフンさん、チェ・スビンさんの相性が活力を与えた。魅力的なカップルの相性が印象的だった」とし「水中撮影の準備に最善を尽くした。ハン・ヒョジュさんは3ヶ月以上、週3回くらいアクションスクールに通っていた。翌日、歩けないほど頑張っていた。完成された作品を観たら、それらがうまく表現されていた」と称賛した。「探偵なふたり」(2015)以来、約7年ぶりにキム監督と再会したクォン・サンウは、宝物を狙う逆賊プ・フンス役を通じて、デビューして初めて時代劇に挑戦した。彼は「時代劇が初めてだったので、新しい面白さを感じた。家族がみんなで楽しめる作品に出演できて嬉しい」と感想を明かした。名弓士のハンクン役でスクリーンデビューを果たしたセフンは「初めての映画出演なので緊張しているけれど、胸がワクワクする。完成した作品は今日、初めて観た。恥ずかしい。この映画を通じて今後、より様々な姿を見せたい」と感想を明かした。また「弓術の練習が簡単ではなかった。練習する時、腕の血管が切れたりした」と話した。チェ・スビンとの相性については「人見知りが激しくて大変だった。同い年なので、先に話しかけようとした。思ったより早く親しくなって、気楽に撮影することができた。みなさん、映画『パイレーツ: 失われた王家の秘宝』と共に、2022年も愉快に始めてほしい」と願いを語った。チェ・スビンは生まれながらの詐欺師であるヘグムに変身し、明るい魅力をアピールした。「ハン・ヒョジュさん、カン・ハヌルさんの甘い雰囲気がよく表現されていた。最高だった」と笑顔を見せた彼女は、同い年のセフンと甘いロマンスを披露した感想を聞かれると「最初は同い年なので、逆に気まずかった。2人とも人見知りが激しくて、声もかけなかった。撮影の半ばからみんなで親しくなり、頼りになった。気楽で楽しく撮影できた」と答えた。キム・ソンオはムチの右腕ガンソプ役、パク・ジファンは海賊団のアグィ役を務めた。キム・ソンオはクォン・サンウについて「すごい意志をもたらしてくれた」と賛辞を送り、パク・ジファンは「クォン・サンウさん、カン・ハヌルさんの相性が最高だった。2人の関係がストーリーの中心だ。ストーリーが重くてひょっとしたらバランスが崩れる可能性もあったが、2人がよくバランスを取ってくれた」とし「現場でハン・ヒョジュさんの演技を見て感心した。3人の相性が作品の柱になってくれた」と語った。「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」は1月26日に韓国で公開される。・【PHOTO】ハン・ヒョジュ&クォン・サンウ&EXO セフンら、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」マスコミ向け試写会に出席・カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ&クォン・サンウら出演、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」メインポスターを公開

カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ&クォン・サンウら出演、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」メインポスターを公開
独特な題材、スペクタクルな見どころ、人気俳優たちの豪華共演で期待を高めている映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」が、史上最高のアドベンチャーを予告するメインポスターを公開した。韓国の娯楽映画史の1ページを刻んだ「パイレーツ」の続編である本作は、消えてしまった高麗(コリョ)王室の最後の宝物を手に入れるため、海に集まった海賊たちのスペクタクルなアドベンチャーを描く。今回公開されたメインポスターは、消えた王室の宝物を探しに出た海賊と義賊、逆賊が圧倒的なオーラを放ち、目を奪った。まず、余裕のある表情が際立つ自称高麗一の武士で義賊団の頭であるムチ役のカン・ハヌルは、キャラクターの豪放な勢いがそのまま感じられる姿で注目を集めた。また、カリスマ性を披露するヘラン役のハン・ヒョジュは、海賊船の主としての存在感をアピールし、目を引いた。さらに、野望に満ちた目を輝かせ、海賊王を夢見るマギ役のイ・グァンスと、強烈な存在感を放ち、宝物を狙う逆賊プ・フンス役のクォン・サンウの姿は、宝物をめぐる彼らの避けられない一本勝負を予告し、関心を集めた。それだけでなく、すべてを飲み込むような荒波にも躊躇なく、その中を横切る海賊船の姿は「消えた宝物、見つけた者が主」というキャッチコピーと相まって、消えた王室の宝物を見つけるために海に出た海賊団の活躍を予告した。このように宝物をめぐる人々の爆発的な相乗効果がリアルに感じられるメインポスターを公開した本作は、唯一無二の海洋アドベンチャーらしい圧倒的な楽しさと見どころで、新年の映画業界を魅了するとみられる。世代を網羅する人気俳優たちの出会い、そして差別化されたストーリーとスペクタクルなアクションで、最高の面白さを届ける映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」は、1月26日に韓国で公開される。

カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ&EXO セフン出演、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」スチールカットを公開
「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」の俳優たちは、海賊団に完璧に変身するためにどのような努力を傾けたのだろうか。韓国で1月26日に公開される映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」は、消えてしまった高麗王室の最後の宝物を手に入れるため、海に集まった海賊たちのスペクタクルなアドベンチャーを描く。俳優たちは、キャラクターの個性に合わせて、個性的な扮装をこなし、映画への没入感と楽しさを倍増させる予定だ。自称高麗一の武士で義賊団の頭であるムチに扮したカン・ハヌルは、パーマをかけて自由な魅力をアピールし、海賊王を夢見るマギ役のイ・グァンスは、パイナップルヘアーやそばかすメイクで、大きな野望を持っているが憎むことのできない魅力を持つキャラクターを完成させた。これに対して、カン・ハヌルは「これまでの平凡なヘアスタイルとは違っているし、わがままで無鉄砲なムチの性格がそのまま現れているスタイルを悩んだ」とし、キャラクターを演じる上での努力を語った。海賊に完璧変身するためにした俳優たちの2番目の努力は、情熱的なアクショントレーニングだ。陸と海を行き来する痛快なアドベンチャー映画であるため、俳優たちは剣術と格闘はもちろん、弓やワイヤーアクションまで、さまざまなトレーニングをこなしてきた。特に海賊団主ヘラン役のハン・ヒョジュは、3ヶ月間アクロバットと剣術など、着実にトレーニングを受けた。百発百中の名射手ハングン役のEXOのセフンは、高難度の弓矢に挑戦し、並み外れた努力と熱情を見せた。ハン・ヒョジュは「自分からお願いして、早くからスタントチームと練習を始め、長い準備期間のおかげにヘランというキャラクターと近づけたと思う」と伝え、アクションに対する期待を高めた。また、「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」を通じて初の時代劇に挑戦したクォン・サンウは、剣術や乗馬の訓練を通じて圧倒的なカリスマ性をアピールする逆賊プ・フンスを完璧にこなし、ストーリーに張り詰めた緊張感を与える予定だ。 最後の努力は、海を舞台に繰り広げられるスリリングな冒険をリアルに演技した俳優たちの水中撮影だ。感情表現と動きが加えられた長い潜水から、水中でのワイヤーアクションまで、これまでになかった過酷な水中撮影は、事前のトレーニングはもちろんレスキューシームと水中撮影チームなど、専門家たちのノウハウが加わえられ、完成度の高いシーンが完成した。キム・ジョンフン監督は「水中撮影のシーンが非常に難しかった。たくさんの俳優が水の中で本当に長い間撮影した。それこそ俳優たちの努力のおかげで完成できたシーンだった」とし、過酷な水中撮影について語った。韓国で1月26日に公開される。

ハン・ヒョジュ、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」で多彩なアクションも…強烈なキャラクターに期待
女優のハン・ヒョジュが「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」から海賊船の主人に扮し、イメージチェンジに挑戦する。同作は、消えてしまった高麗王室の最後の宝物を手に入れるため、海に集まった海賊たちのスペクタクルなアドベンチャーを描く。最近、韓国で幕を閉じたドラマ「ハピネス」で、これまで見せたことのないイメージチェンジを披露し、好評を博したハン・ヒョジュが2022年、海を平定した海賊船の主人ヘランとしてもう一度強烈なキャラクターを描き出し、観客を魅了する予定だ。劇中で海賊団主のヘランに変身した彼女は剣術、水中アクション、アクロバットなど数ヶ月に渡る練習の末、ヘラン特有の動きをスピーディーに完成させ、より一層多彩なアクションを披露すると期待される。それだけでなく、団主として堂々として強い姿と共に自身に従う海賊団員たちに配慮する人間的な魅力まで、ヘランの優しいカリスマ性でドラマをしっかり埋めていく予定だ。これに対し、ハン・ヒョジュは「ヘランというキャラクターで観客の皆さんに新しくアピールすることができそうだ。リーダーとしての強い姿だけでなく、様々な姿をお見せするため努力した」と伝え、期待を高めた。

「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」キム・ソンオ&パク・ジファン、存在感溢れるスチールカットを公開…2人の演技に期待
新鮮な題材、スペクタクルな見どころ、ホットな俳優たちの共演で期待が高まっている映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」のキム・ソンオがムチの右腕ガンソプ、パク・ジファンが海賊団のボクサーアグィ役で作品をさらに豊かにする予定だ。韓国流ブロックバスターで記念碑的作品と認められる「パイレーツ」の帰還を知らせる同作は、跡形もなく消えてしまった王室の宝物の主人になるため海に集まった海賊のスペクタクルな冒険を描く。映画「アジョシ」とドラマ「シークレット・ガーデン」を皮切りに、「ドアロック」「サム、マイウェイ」など、多数のドラマや映画で愛されてきたキム・ソンオがムチの右腕ガンソプに扮し、笑いからアクションまで多彩な演技を披露する。長い間築いてきた義理で親しい姿を見せるが、ある瞬間、ムチ(カン・ハヌル)に寸鉄人を刺すガンソプを柔軟で安定的な演技で描き出し、カン・ハヌルと現実的なケミ(ケミストリー、相手との相性)を見せ、愉快な笑いを届ける予定だ。映画「1987、ある闘いの真実」「犯罪都市」「鳳梧洞戦闘(ポンオドンセントウ)」などで時代とジャンルを行き来しながら強烈な印象を残したパク・ジファンが、ヘランに従う海賊団のボクサーアグィ役として新しい魅力を披露する。団主ヘラン(ハン・ヒョジュ)の命令に従う海賊団の小団主で、言葉より先に拳がでる行動派であるアグィを演じ、ドラマに愉快なエネルギーを吹き込むことはもちろん、個性の強いスタイルをこなし、特別な存在感を披露するという。特に、キム・ソンオとパク・ジファンはいつもぶつかる相克ケミをベテランならではの演技で愉快に描き、笑いを届ける予定だ。このように個性派海賊のラインナップを完成させた2人は、しっかりした演技力と優れた役作りで面白さを倍加すると期待される。

EXO セフン、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」で弓士に変身!スクリーンデビューに高まる期待
EXOのセフンが「パイレーツ(原題:海賊)」でスクリーンデビューする。韓国で2022年に公開される映画「パイレーツ(原題:海賊)」(監督:キム・ジョンフン)は、消えてしまった高麗王室の最後の宝物を手に入れるため、海に集まった海賊たちのスペクタクルなアドベンチャーを描く。セフンは名弓士のハンクン役を務める。無口なハンクンは決定的な瞬間になると、どこからか現れて海賊団を守りながら宝物を探す旅程に力を加え、誰よりもヘラン(ハン・ヒョジュ)に忠誠する人物だ。セフンはトレーニングを通じて難易度の高い弓術や剣術まで習得したことはもちろん、カリスマ性溢れる眼差しで存在感をアピールするとみられる。キム・ジョンフン監督が「ハンクンは優れた武術実力でヘランを守る、寡黙な人物だ。セフンさんのイメージにぴったりだ」と伝えるほど、ハングンを完璧にこなしたセフンは、今まで見せたことのない斬新な魅力で観客の心をときめかせる予定だ。

カン・ハヌル&ハン・ヒョジュ&EXO セフンら、映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」の見どころは?“最高のチームワークと面白さ”(総合)
映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」が歴代最高のキャスティングとアンサンブルを予告し、観客の期待を高めた。29日午前、NAVER NOW.にて「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」制作発表会がオンラインで行われ、演出を担当したキム・ジョンフン監督と俳優のカン・ハヌル、ハン・ヒョジュ、イ・グァンス、チェ・スビン、セフン、キム・ソンオらが出席した。本作は、消えてしまった高麗(コリョ)王室の最後の宝物を手に入れるため、海に集まった海賊たちのスペクタクルなアドベンチャーを描く。特に、2014年に観客動員数866万人を記録した大ヒット映画「パイレーツ(原題:海賊)」の続編として、公開前から高い関心を集めている。前編に続き、興味深い想像力を基に海の真ん中で繰り広げられる「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」のアドベンチャーは、爆発的な緊張感と愉快な笑いを行き来する展開と痛快なアクションなど、スペクタクルな見どころでスリリングな面白さを与える。この日、キム・ジョンフン監督は「1pick(1番の推し)俳優を全員キャスティングした」と出演者への信頼を示した。残念ながら制作発表会に参加できなかった俳優のクォン・サンウにも言及した。劇中でクォン・サンウは、宝物を狙う逆賊のプ・スンウ役を演じ、悪役と時代劇に初挑戦した。彼とキム監督は映画「探偵なふたり」以来の再会となった。キム監督は「前作の『探偵なふたり』でクォン・サンウさんをあまりにも情けない男にしてしまったので、今回は彼が持つ男らしさとカリスマ性を反映しようと努力した」とし「新しく披露する彼の姿にたっぷりと魅了されるだろう」と自信を示した。また今作のヒットについて監督は「前編が大ヒットしたので、プレシャーを感じなかったといったら嘘になる。前編の充実したストーリーと笑いのツボを受け継ごうと努力した。また、アクションファンタジーアドベンチャーをより大きくリアルに収めようと努力した。観客の皆さんに鑑賞ではなく体験をお届けしたいという気持ちで撮影した」と語った。続いて、カン・ハヌルは劇中で、自称高麗第一の剣士である義賊団のボスのムチ役に扮した。ムチはかつて自分が高麗第一の剣士であったことを誇るほど卓越した剣術の実力を持っているが、現在はヘラン(ハン・ヒョジュ)の海賊船に居候して海を転々とする立場にある。しかし、海賊からのいじめにも負けず、自分の過去の地位を絶えずアピールし、絶対に折れないキャラクターだ。これに関してカン・ハヌルは「本作は最近見られなかったアクションを見ることができる作品だ。新鮮な雰囲気だったので面白く、1カット1カットを楽しく撮影できた」と語った。ハン・ヒョジュは劇中で、海賊船のリーダーであるヘラン役を演じた。ヘランは冷徹な判断力と強力なリーダーシップをもとに海賊団を率いる団主だ。溢れるカリスマ性だけではなく、海賊団員を気遣う人間味溢れる姿と流麗な武術の実力を兼ね備えたキャラクターだ。これに関してハン・ヒョジュは「この船に乗りたかった。シナリオをとても楽しく読んで、一緒に出演する俳優の皆さんがとても素敵な方々なので、ぜひ共演したかった」と作品への愛情を表した。続けて「本作は体を多く使うアクションもあり、女優としてこれまで見せたことのない顔をたくさん見せないといけなかったので、準備期間が長かった」と明かした。また「2~3ヶ月ほど地道に剣術アクション、ワイヤーアクションを練習し、水中訓練にも臨んだ。できる準備はしっかりしていた」とし「衣装やヘアスタイル、ビジュアル的な面にも気を使った。一歩間違えば偽物に見えるのではないかと思い、最大限キャラクターを活かしながら、人間的にありえる人だと思えるようにたくさん工夫した」とし、人一倍の努力を垣間見ることができた。彼女は「本作は、大ヒット作である前作の後を継ぐことができるということがとても光栄で、迷惑をかけないように一生懸命に最善を尽くして撮らなければならないと考えた。しかし、ストーリー自体が『パイレーツ』とつながるというよりは、全く新しいキャストとストーリーなので、新しい映画になったんじゃないかと思う。期待してほしい」とアピールした。イ・グァンスは海賊王を夢見るマギ役を務めた。マギは海賊船の一団員に過ぎないが、虎視眈々と団主のヘランの座を狙って海賊王という野心を抱く人物だ。溢れる意欲とは違い、不十分な計画力で毎分毎秒、様々な事件を巻き起こす。イ・グァンスは「本作は撮影するたびに『出演して良かった』と思った。特に、壮大なセット、ディテールを生かした船を初めて見た時にそう思った。『こんなすごい映画を撮っているんだな』というプレシャーと同時にプライドが高まった」と自信を見せた。続いて「チームワークは誰が何と言っても最高だった。粘り強さや雰囲気をそのまま感じることができる作品だ。多くの愛情と関心をお願いしたい」と付け加えた。セフンは百発百中の名弓士であるハンクン役を務め、スクリーンデビューを果たした。ハンクンは無口だが、ずば抜けた弓術の持ち主だ。決定的な瞬間にはいつもどこからか現れ、海賊団を護衛し宝物を探す旅に力を加え、誰よりもヘランに忠誠を尽くす頼もしいキャラクターだ。セフンは「本作は僕の映画デビュー作で、あまりにも素晴らしい先輩たちと共演できて良かった。とても光栄だった」とし「人間的にも素敵な方々とご一緒できたことが、この作品に出演して最も良かったと思った部分だ」と感想を語った。映画「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」は2022年1月に韓国で公開予定だ。




