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  • Netflix新作「大洪水」パク・ヘス、キム・ダミに感嘆“体当たりの演技…頑張って支えた”

    Netflix新作「大洪水」パク・ヘス、キム・ダミに感嘆“体当たりの演技…頑張って支えた”

    俳優パク・ヘスがキム・ダミと共演した感想を明かした。12月16日の午前、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山I-Park MallでNetflix映画「大洪水」(監督:キム・ビョンウ)の制作報告会が開かれた。現場には俳優キム・ダミ、パク・ヘス、クォン・ウンソン、キム・ビョンウ監督が出席した。「大洪水」は、大洪水に覆われた地球の最後の日、人類が生き残れる最後の希望をかけた人たちが、水に沈んでいくマンションで繰り広げる死闘を描いたSF災難超大作。パク・ヘスは劇中、人力保安チームのヒジョ役を演じた。この日、パク・ヘスは「どの作品よりも愛情を込めて作った。3年前に撮ったが、鮮明に覚えている」とし、「最初、台本をもらった時から楽しみで、気になっていた作品だった。細工するように頑張って作ったという印象がある。世界的にもあまりないSFジャンルの誕生、韓国型ジャンルものの特性をしっかり生かしていると思う」と満足感を見せた。ソン・ヒジョというキャラクターについては「災難という状況の中、特別な人物を救い出す任務が与えられ、動く。過去に個人的な傷を抱えていて、その中で暮らしている」とし、「人類の最後の日、アンナを通じて自分を証明し、聞きたいことがある、悲しい面がある人物だ」と説明した。パク・ヘスはキム・ダミと初めて共演した感想も伝えた。彼は「シーンの難易度が高いのに、ダミさんは心を込めて、体当たりで演技をするのを見て驚いた。すごいと思った」と褒めた。また、「現場でもたくさん会話したが、素晴らしい俳優に出会えてとても感謝した。『大洪水』自体が、アンナの変化を見守る作品なので、彼女を頑張って支え、力になりたいと思った」と話した。これに対してキム・ダミは「とても大きな力になってくれた。現場に一人でいる時が多いが、先輩が来ることだけを待っていた。隣にいるだけでも大きな慰めになった。現場が大変なので疲れていたが、先輩を見ると明るくなった覚えがある」と感謝を伝えた。Netflix映画「大洪水」は12月19日に全世界に公開される。

    マイデイリー
  • 【PHOTO】キム・ダミ&パク・ヘスら、Netflix映画「大洪水」制作報告会に出席

    【PHOTO】キム・ダミ&パク・ヘスら、Netflix映画「大洪水」制作報告会に出席

    16日、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVにて、映画「大洪水」の制作報告会が行われ、キム・ダミ、パク・ヘス、クォン・ウンソン、キム・ビョンウ監督が出席した。「大洪水」は、大洪水が襲った地球の最後の日、人類が生き残れる最後の希望を持った人々が水に浸っていくマンションの中で繰り広げる死闘を描く、SF系のパニック映画だ。・Netflix、2024年の韓国作品ラインナップを公開!話題作の新シーズンから期待のオリジナルシリーズまで・キム・ダミ&パク・ヘス、Netflix映画「大洪水」にキャスティング相次いで話題作に出演した2人の共演に注目

    OSEN
  • キム・ダミ&パク・ヘス出演のNetflix映画「大洪水」のメイン予告編を公開

    キム・ダミ&パク・ヘス出演のNetflix映画「大洪水」のメイン予告編を公開

    Netflix映画「大洪水」のメイン予告編が公開された。「大洪水」は、大洪水に見舞われた地球最後の日、人類が生き残れる最後の希望をかけた人たちが水に沈んでいくマンションの中で繰り広げる死闘を描いたSF災難超大作だ。公開されたメイン予告編には、小惑星衝突で起きた大洪水を目の当たりにした人物たちの熾烈な死闘が盛り込まれ、目を引いた。「現生の人類は、今日終わりました」という人力保安チームのヒジョ(パク・ヘス)の言葉と共に人工知能研究員のアンナ(キム・ダミ)は新しい人類を作らなければならない重大な任務が任せられたことに気づく。続いて、予告なしにやってきた巨大な洪水は、一瞬にして都心を飲み込み、アンナとジャイン(クォン・ウンソン)が暮らしているマンションはすぐにメチャクチャになる。ヒジョについて一人だけの息子であるジャインをおんぶして屋上に向かい、爆発から大洪水が起こした巨大な波まで、あらゆるところに潜む危険は手に汗を握らせ、緊迫感を高める。例を見ない災難の中でアンナはジャインを守るために熾烈な死闘を繰り広げるが、病気のジャインまで見失ってしまう。アンナは「私に探させて」と泣き顔でマンションのあらゆるところを歩いてジャインを探すが、アンナを助けなければならない使命を持つヒジョはアンナを防ぎ、彼らの対立が続く。波と同じ波形を見せる正体不明の黄金色の粒子は「大洪水」がどのような驚きの物語が展開されるか、期待を高める。アンナとジャインが人類の希望になってしまった状況の中で繰り広げられる生存の旅程は、一瞬も目が離せない没入感を届けるだろう。それだけでなく、「一度見てみたいですね。アンナさんが最後、どうするのか」という一寸先もわからない未来にアンナが選択の岐路に立つしかないことを予告するヒジョのセリフと、大きな海を泳いでいるアンナの姿は、果たして彼らが大洪水の中でどのような結末を迎えるのか、関心を高めた。大洪水という不可抗力の災難の中、崖っぷちに立たされた人物たちの予測不可能な物語と没入感を高めるキム・ダミ、パク・ヘスの熱演、そしてキム・ビョンウ監督の躍動感あふれる演出で期待を集めるSF災難超大作「大洪水」は、12月19日にNetflixを通じて公開される。

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  • 放送終了「100番の思い出」キム・ダミ&シン・イェウン、2人の友情と恋の行方は?【ネタバレあり】

    放送終了「100番の思い出」キム・ダミ&シン・イェウン、2人の友情と恋の行方は?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。JTBC土日ドラマ「100番の思い出」が、美しい思い出の力を届け、ニュートロ(ニュー+レトロ)青春メロ旅程にピリオードを打った。最終回の視聴率は全国8.1%、首都圏7.8%を示し、最高9.1%まで上がった。自己最高視聴率を更新し、有終の美を飾った(ニールセン・コリア提供、有料世帯基準)。最終回でコ・ヨンレ(キム・ダミ)は、ソウルメイトのソ・ジョンヒ(シン・イェウン)の不幸を止めた。ミスコリア眞(美人大会1位)に選ばれ、古くからの夢を叶えたジョンヒを心からお祝いしようとした瞬間、予期せぬ事件が発生した。ジョンヒの継母ミスク(ソ・ジェヒ)が殺人を教唆したことに憤怒した労務課長ノ・サンシク(パク・ジファン)が警備になりすまして凶器を持って舞台に乱入したのだ。昨夜、ジョンヒが抑えていた気持ちを知り、それで「あの頃に戻って、大切な友達が私のせいで不幸にならないでほしいし、ごめんね、ありがとうと話してあげたい」という本音を打ち明けたヨンレは、ジョンヒの代わりに凶器に刺され、倒れた。ヨンレは深い昏睡状態に陥った。その間、罪悪感に苛まれていたジョンヒは、ミスクの計略を知って家を出て、ヨンレの母親(イ・ジョンウン)は再びさまようジョンヒに手を差し伸べた。心を尽くしてそばを守っていたハン・ジェピル(ホ・ナムジュン)は、意識のないヨンレに思い出の多い「Close to You」を聞かせ、一人で思い出の中をさまよっていたヨンレはその歌を聞いて、奇跡のように目覚めた。ジョンヒは誰よりも先にヨンレのところにかけつけた。1年後、ヨンレはジョンヒが譲った奨学支援金のおかげで、長い夢だった大学の文学科に入学した。そして、ついに結婚式を挙げたチェ・ジョンブン(パク・イェニ)とマ・サンチョル(イ・ウォンジョン)の結婚式で、ジェピルからプロポーズされた。長い間、ジョンヒのあしながおじさんになってくれたヨンレの兄、コ・ヨンシク(チョン・ソンウ)は記念写真撮影で彼女の手を取り、そばに立つようにした。新しい青春メロを予感させたドキドキの瞬間だった。ヨンレ、ジョンヒ、ジェピルは仁川(インチョン)の海辺で昔そうだったように、思いっきり笑いながら過ぎた日々を追憶した。そして「疲れて、みすぼらしい青春だったけれど、お互いがいたからキラキラと輝いたあの頃の私」という第1話のオープニングの時に流れたヨンレのナレーションに、まだ終わっていない物語が続いた。「これから残った時間の中で出会う荒波と渦にまた心を痛めては癒され、笑って泣くだろうけれど、私たちはいつも一緒だから怖くない」というものだった。

    マイデイリー
  • 【PHOTO】チュ・ジフンからキム・ダミまで「第21回ミジャンセン短編映画祭」に出席

    【PHOTO】チュ・ジフンからキム・ダミまで「第21回ミジャンセン短編映画祭」に出席

    16日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールで「第21回ミジャンセン短編映画祭」が開催された。同映画祭には、チュ・ジフン、キム・ダミ、パク・ジョンミン、チョン・ジョンソ、キム・テリ、チョン・ウヒ、イ・ヒョンスン監督、イ・チョンヒョン&キム・ソンス監督、イム・ソンエ&イ・ジョンピル監督、キム・ハンギュル&カン・ヒョンチョル監督、ユ・ジェソン&イ・ギョンミ監督、ビョン・ヨンジュ&チェ・ドンフン&キム・ソンフン監督、オム・テファ&チャン・ジェヒョン監督ら執行委員会メンバーらが出席した。・IU&少女時代 ユナ&イ・ジェフンら「第19回ミジャンセン短編映画祭」の開幕祝賀映像を公開(動画あり)・IU&少女時代 ユナからイ・ジョンウンまで「第19回ミジャンセン短編映画祭」審査員に抜擢!豪華俳優陣が集結

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  • キム・ダミ、エレガントな魅力を放つ秋のグラビア公開!今年の出演作を振り返る「最善を尽くし取り組んだ」

    キム・ダミ、エレガントな魅力を放つ秋のグラビア公開!今年の出演作を振り返る「最善を尽くし取り組んだ」

    女優のキム・ダミが、深まる秋の感性を伝えた。ファッション誌「Harpers BAZAAR KOREA」は最近、キム・ダミとファッションブランド「TOTEME(トーテム)」とのデジタルカバー及びグラビアを公開した。グラビアの中でキム・ダミが着用したTOTEME 2025年秋冬コレクションは、柔らかなシルエットと構造的なディテールを同時に強調したのが特徴だ。アウターは豊かなボリューム感を活かしたシアリングコートとロングジャケットが中心となり、ドレスとシャツは身体の動きに合わせて流れるように演出される柔軟なシルエットを強調した。また、アクセサリーラインを通じて、TOTEMEが追求する簡潔でありながらモダンな優雅さを最大化した。キム・ダミは、このようなTOTEMEの核心アイテムを自分だけの個性で着こなした。パターンが施されたロングシアリングコートとニーハイレザーブーツでラブリーなムードを演出する一方、流れるようなシャツドレスに白いバッグをマッチして優雅な姿勢を見せた。特に秋の日差しを浴びたようなトーンオントーンスタイリングは、TOTEMEのミニマリズムの中にある温かな魅力を際立たせた。撮影が終わって続いたインタビューでキム・ダミは「次々と撮影していた作品が複数公開されて、忙しい一年を過ごしている。振り返って後悔しないよう、いつも最善だという確信が持てるまで熱心に取り組むだけだ。『ナインパズル』と『100番の思い出』、そして年末に公開される『大洪水』まで、そのように臨んだ」と近況を伝えた。韓国で13日に放送を開始したドラマ「100番の思い出」については「言ってみれば両親が好むような、緊張するよりも心を楽にして快適に楽しめる話だ。愛の前で慎重にならず、感じるままに行動するコ・ヨンレを演じて、人に本心で接し、嘘偽りなく表現する方法を学ぶことができた作品」と答え、期待感を高めた。キム・ダミとTOTEMEが共にしたデジタルカバーとグラビア、映像は「Harpers BAZAAR KOREA」10月号、インスタグラムとウェブサイトで公開される。 この投稿をInstagramで見る Harpers BAZAAR Korea 하퍼스 바자 코리아(@harpersbazaarkorea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Harpers BAZAAR Korea 하퍼스 바자 코리아(@harpersbazaarkorea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Harpers BAZAAR Korea 하퍼스 바자 코리아(@harpersbazaarkorea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Harpers BAZAAR Korea 하퍼스 바자 코리아(@harpersbazaarkorea)がシェアした投稿

    マイデイリー
  • 【PHOTO】キム・ダミ&キム・ビョンウ監督、映画「大洪水」オープントークに出席

    【PHOTO】キム・ダミ&キム・ビョンウ監督、映画「大洪水」オープントークに出席

    19日午後、「第30回釜山(プサン)国際映画祭」にて、映画「大洪水」のオープントークが行われ、キム・ダミ、キム・ビョンウ監督が出席した。「釜山国際映画祭」は、1996年に創設されたアジア最大規模の由緒ある映画祭。今年は、9月17日から26日まで開催される。・キム・ダミ&パク・ヘス、Netflix映画「大洪水」にキャスティング相次いで話題作に出演した2人の共演に注目・坂口健太郎、柴咲コウ、北村匠海ら、日本の俳優も続々登場!「第30回釜山国際映画祭」がついに開幕

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  • 放送開始「100番の思い出」キム・ダミ、バス案内員として働きながら抱く夢とは?【ネタバレあり】

    放送開始「100番の思い出」キム・ダミ、バス案内員として働きながら抱く夢とは?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・ダミ流の青春物語が視聴者を魅了した。13日に韓国で放送がスタートしたJTBC土日ドラマ「100番の思い出」第1話では、コ・ヨンレ(キム・ダミ)が80年代の青春の輝きを描き出した。1980年代のバス案内員たちの友情と愛を描いた同作は、初回から当時のロマンと追憶を呼び起こし、視聴者を魅了した。その中心には、100番バスの案内員コ・ヨンレに完璧に変身したキム・ダミがいた。キム・ダミが演じるヨンレは、乗り物酔いに苦しみながらも家族の生計のために日々バスに乗り込むバス案内員だ。初回で描かれたヨンレの姿は、過酷な生活の中でも夢を諦めない姿だった。「オーライ」と声を張り上げて乗客をバスに乗せた後、隙間時間に英語の単語を暗記し、皆が眠る寮で懐中電灯をつけて勉強した。ヨンレは模範的で大人しい雰囲気をしているが、一度怒ると誰も止められない隠れた変人の一面もあった。料金を払わずに逃げ出す乗客を追いかけ、頭突きで無理やり取り立てて、友人のソ・ジョンヒ(シン・イェウン)の無念を晴らすため、後先考えずに突発的な行動に出た。丸いボブヘアで隠れた変人の眼差しを輝かせるヨンレの可愛らしい姿に、視聴者は思わず微笑んだ。さらにハン・ジェピル(ホ・ナムジュン)との運命的な出会いの場面では、ときめきと驚き、胸の高鳴りに満ちた眼差しと表情で、恋に落ちた少女の顔を鮮やかに描き出した。ヨンレの本当の夢が明らかになった場面は、キム・ダミの演技によって一層輝いた。ヨンレは家庭の事情で今は困難だが、いつか大学へ行き国語の先生になるという夢を抱いていた。ヨンレは本で印象深く読んだ例文「Boys, Be ambitious(少年よ、野望を持て)」を「Girls, Be ambitious(少女よ、野望を持て)」に変え、毎朝呪文のように唱えていると言いながら、「少年だけが野望を持つべきだなんて決まりがある? 少女も持つべきよ。残りの人生がどれだけあるというの!」と語った。キム・ダミは、ぱっちりとした瞳と生き生きとした表情で、堂々と夢を語るヨンレを表現した。

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  • 【PHOTO】キム・ダミ&シン・イェウンら、新ドラマ「100番の思い出」制作発表会に出席

    【PHOTO】キム・ダミ&シン・イェウンら、新ドラマ「100番の思い出」制作発表会に出席

    11日午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のザ・リンクホテルで、新ドラマ「100番の思い出」の制作発表会が行われ、キム・ダミ、シン・イェウン、ホ・ナムジュン、キム・サンホ監督が出席した。同作は、1980年代の韓国を舞台に、100番バスの案内員として働くヨンレとジョンヒの輝く友情、そして2人の運命的な男性ジェピルを巡る切ない初恋を描く、ニュートロ(New+Retro)青春ロマンスだ。・キム・ダミ&シン・イェウン主演の新ドラマ「100番の思い出」メインポスターを公開・キム・ダミ&シン・イェウン&ホ・ナムジュン出演の新ドラマ「100番の思い出」9月14日よりU-NEXTで日本初・独占配信

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  • キム・ダミ&シン・イェウン主演の新ドラマ「100番の思い出」メインポスターを公開

    キム・ダミ&シン・イェウン主演の新ドラマ「100番の思い出」メインポスターを公開

    その時代、私たちをバスに乗せて走らせてくれた案内嬢たちにも、輝く青春の瞬間があった。JTBC新土日ドラマ「100番の思い出」が、ユニフォームを脱いだキム・ダミとシン・イェウンのメインポスターを公開した。韓国で9月13日午後10時40分に放送スタート予定の「100番の思い出」は、1980年代の韓国を舞台に、100番バスの案内員として働くヨンレとジョンヒの輝く友情、そして2人の運命的な男性ジェピルを巡る切ない初恋を描く、ニュートロ(New+Retro)青春ロマンスだ。最近公開されたメインポスターでは、ユニフォームに隠れて見えなかった100番バスの案内嬢、コ・ヨンレ(キム・ダミ)とソ・ジョンヒ(シン・イェウン)の平凡な少女の姿が捉えられている。100番バスの後部座席に並んで座り、窓の外に向かって明るく笑うヨンレとジョンヒ。家庭を支えるため、あるいはそれぞれの事情で案内嬢という職業を選んだが、実際にはまだ若い少女たちだ。今回のポスターでは、2人がユニフォームではなく私服姿で描かれ、青春のひとときをそのまま切り取っている。「笑って、泣いて、愛した私たちの100番」というキャッチコピーは、2人の笑顔に宿るときめきと涙を凝縮し、これから紡がれる青春物語への期待を高めている。100番バスで初めて出会ったヨンレとジョンヒは、性格も背景も異なるが、すぐにお互いにとってかけがえのない相棒となる。黙々と責任を背負う「K-長女」ヨンレ、しっかりした外見の裏に優しい本音を隠すジョンヒ。100番バスが出発するように、2人の少女の友情と愛の物語もスタートラインに立ったばかりだ。実際、1980年代の市内バスを忠実に再現したセットで撮影された今回のポスターは、レトロな色合いや小物のディテールが活かされ、まるでタイムカプセルの中に入ったかのような没入感を与える。日差しのような笑顔、素朴な衣装、バスの後部座席という空間は、その時代の若者たちの笑いと涙をそのまま呼び起こす。同作の制作陣は「公開されたメインポスターはヨンレとジョンヒの友情を超え、『100番の思い出』が描く1980年代の若者たちのスタートラインを象徴している。『笑って、泣いて、愛した私たちの100番』というキャッチコピーに込められた2人の多彩な感情が、作品全体に活力あふれる叙事を加えるだろう」とコメント。さらに「青春時代を過ごした人はもちろん、現在を生きる若者たちも一緒に笑い、泣き、愛することができる作品だ。放送は9月13日にスタートするので、ぜひ楽しみにしていただきたい」と呼びかけた。「100番の思い出」は、ヒットメーカーである脚本家のヤン・ヒスンとキム・サンホ監督がタッグを組んだ作品。「エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち」の後番組として、9月13日午後10時40分より放送がスタートする。

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  • キム・ダミ&シン・イェウン&ホ・ナムジュン出演の新ドラマ「100番の思い出」9月14日よりU-NEXTで日本初・独占配信

    キム・ダミ&シン・イェウン&ホ・ナムジュン出演の新ドラマ「100番の思い出」9月14日よりU-NEXTで日本初・独占配信

    動画配信サービス「U-NEXT」にて、2025年9月14日(日)より韓国ドラマ「100番の思い出」がU-NEXTオリジナルとして日本初・本国同時で独占見放題配信される。JTBCの新ドラマ「100番の思い出」は、1980年の韓国を舞台に、バスの案内員として働く二人の女性の友情と、一人の男性を巡る初恋を描いたレトロな青春ロマンスだ。チョンア運輸の100番バス案内員として働くコ・ヨンレ役には、「ソウルメイト」「梨泰院クラス」でブレイクを果たしたキム・ダミを起用。母親との生活を支えるため、懸命に働く女性を演じる。同じく案内員として働くソ・ジョンヒ役を務めるのは、「コッソンビ熱愛史」の主演女優シン・イェウン。チョンア運輸に彗星のごとく現れた、才能と情熱あふれる人物を巧みに表現する。そんな二人の前に運命的に現れるハン・ジェピル役には、「婚礼大捷<こんれいたいしょう> -愛結ぶ二人-」「YOUR HONOR~許されざる判事~」で注目を集めた俳優ホ・ナムジュンが扮する。100番バスで働くヨンレとジョンヒの輝かしい友情と、そんな二人が恋に落ちてしまうジェピルとの切ない初恋を、1980年代のノスタルジックな韓国の背景とともにエモーショナルに描かれる本作。信頼と実力のある若手俳優三人が織りなす、笑って泣ける大人の青春ロマンスに期待が高まる。■作品情報「100番の思い出」配信開始日:2025年9月14日(日)00:20 ※毎週日・月曜日配信配信情報:U-NEXT / 見放題(日本初・独占配信)〇キャストキム・ダミ、シン・イェウン、ホ・ナムジュン ほか〇スタッフ監督:キム・サンホ脚本:ヤン・ヒスン、キム・ボラム原題:백번의 추억製作国:韓国製作年:2025年(C)SLL Joongang Co.,Ltd all rights reserved.■関連リンクU-NEXT公式サイト

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  • Disney+「ナインパズル」キム・ダミ「名探偵コナン」を連想させる個性的なキャラクターを披露“初めてショートカットに”

    Disney+「ナインパズル」キム・ダミ「名探偵コナン」を連想させる個性的なキャラクターを披露“初めてショートカットに”

    女優キム・ダミが、「ナインパズル」で演じたイナというキャラクターの魅力を伝えた。最近、ソウル鐘路(チョンノ)区某所でDisney+オリジナルシリーズ「ナインパズル」(演出:ユン・ジョンビン)に出演したキム・ダミのインタビューが行われた。同作は、10年前に起きた未解決事件の唯一の目撃者である現職プロファイラーのユン・イナ(キム・ダミ)と、彼女を最後まで容疑者だと疑う捜査1課の刑事キム・ハンセム(ソン・ソック)が、謎のパズルの欠片と共に始まった連続殺人事件の秘密を暴くミステリースリラー。イナは鋭い観察力と推理力を持つ名探偵ポジションで、視聴者は衣装と演出に関連して「名探偵コナン」を思い出したという反応を見せた。これについてキム・ダミは、「イナが現実的ではないキャラクターなので心配しましたが、それがイナだけの色だと思いました」と明かした。続いて「漫画を参考にしてはいませんが、ネクタイをした方がいいと思いました。イナだけの特徴を見せようと努力し、これまでショートカットにしたことはなかったのですが、やってみました。キャラクターを一つずつ作っていきました」と説明した。ドラマで「子供のまま止まっている姿」を表現しようとした点については、「トーンが高いキャラクターがドラマを引っ張っていくことに対して、好き嫌いがあるかもしれないと思い、最初は心配しました。でも、それがこのドラマだけの特徴だと思い、挑戦であり魅力になると判断しました」と明かした。最終回での続編を暗示するような場面についてキム・ダミは「シーズン2について具体的に話したことはありません」とし、「模倣犯かもしれませんし、共犯がいたり、類似の事件が起きていたりするかもしれません。様々な解釈ができる結末として受け入れました」と伝えた。今作でソン・ソックと共演したキム・ダミは、「すごく楽な気持ちでやらせていただきました。監督と一緒に会ってからも、キャラクター的に一緒に作っていかなければならない部分が多いので、難しい部分があれば、お互いに話しましょうと言いました。疑問に思うことがあれば電話もたくさんして、『こんなのはどうか』と話し合いました。たくさん頼りにしましたし、楽しく撮影しました」と明かした。イナとハンセムの妙な関係については、「色々と考えてみましたが、視聴者の皆さんにお任せする部分だと思います。争ったりもするけれど、互いにとって代替不可能な存在のようにも思えますし。ある人にとってはロマンスのように見える部分もあるかもしれませんが、それを意図してはいませんでした」と話した。ソン・ソックの演技については、「私が予想していなかったキャラクター分析や流れもありましたし、好奇心の多い俳優だと感じました。『あれもこれもやってみようか』と多様な視線で接している姿が印象深かったです。そのような点からたくさん学ぶことがありそうだと思いました」と話した。

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