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E'LAST ラノ、2月2日に陸軍に入隊へ…事務所がコメント「別途イベントは行わない」
E'LASTのラノが入隊する。5日、所属事務所のE ENTERTAINMENTは公式SNSを通じて「メンバーのラノが2月2日に陸軍現役として入隊し、兵役の義務を履行する予定だ」と明らかにした。続けて「入隊当日は多くの軍将兵の皆さんが集まる場となるため、別途のイベントは行わない」とし「健やかに兵役を終え、戻ってくるラノへの温かい応援をお願いしたい」と伝えた。これに先立って昨年9月、メンバーのチェインが陸軍軍楽隊に入隊した。・E'LAST、タイトル曲「CRAZY TRAIN」MV公開ファンキーな魅力を披露・E'LAST、日本公式ファンコミュニティをオープン!期間限定のスペシャルメッセージ動画も【E ENTERTAINMENT 公式コメント全文】こんにちは。E'LASTのラノの軍入隊に関するご案内です。メンバーのラノは、2月2日に陸軍現役として入隊し、兵役の義務を履行する予定です。入隊当日は、多くの軍将兵の皆様がご一緒になる場となりますため、別途のイベントは行わないことをご了承ください。ラノへの温かいご声援に心より感謝申し上げますとともに、健やかに兵役を終え、戻ってくる彼への温かい応援をお願いいたします。ありがとうございました。

【PHOTO】ONEUSのファンウンからUSPEERまで、6/10放送の「THE SHOW」に出演
10日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーにて、SBS MTV「THE SHOW」の生放送が行われた。この日の放送では、N.Flyingが1位を獲得し、ONEUSのファンウン、UAU、XD、SMORZ、R.E.D、X:IN、ELAST、KIIRAS、HITGS、USPEERらがステージを披露した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ONEUS、11thミニアルバム「5x」を6月30日にリリース!ロゴモーションが公開・OH MY GIRLの妹分USPEER、遂にデビュー!「ファンにエネルギーを与えて支え合う姿を見せたい」

【PHOTO】KickFlipからCLOSE YOUR EYESまで、6/4放送の「SHOW CHAMPION」に出演
4日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市MBCドリームセンターで、MBC MUSIC「SHOW CHAMPION」の生放送が行われた。この日の放送では、SEVENTEEが1位を獲得し、KickFlip、CLOSE YOUR EYES、ONEUSのファンウン、UAU、E'LAST、SMORZ、X:IN、ONEWE、KIIRAS、2Zらがステージを披露した。MCは、82MAJORのナム・ソンモ、CLOSE YOUR EYESのチョン・ミヌク、チャン・ヨジュンが務めた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】DXTEENからNEXZまで、5/21放送の「SHOW CHAMPION」に出演・KickFlip、パク・ジニョンに衝撃ファッションをおすすめ?2ndミニアルバムでの目標も告白

E'LAST、タイトル曲「CRAZY TRAIN」MV公開…ファンキーな魅力を披露
E'LASTがファンキーな魅力で帰ってきた。所属事務所のE ENTERTAINMENTは本日(7日)午後6時、公式YouTubeチャンネルを通じて、5thミニアルバム「Versus」のタイトル曲「CRAZY TRAIN」のミュージックビデオを公開した。公開されたミュージックビデオは、E'LASTがレトロなカフェに入るシーンから始まる。メンバーたちは一つの空間に集まり、ゲームを楽しむなど、くつろいだ時間を過ごしている。また、彼らがゲームの主人公になるかと思えば、飲み物を飲んだ後にエネルギーが充電されるシーンが描かれ、見る楽しさを増した。特に、一段と磨きがかかった彼らのビジュアルと、力強さを感じさせる爽快なサウンドが注目を集めた。タイトル曲「CRAZY TRAIN」は、ファンキーなギターサウンドと華麗なベースサウンドが印象的な楽曲だ。速いテンポの爽快なリズムと、活気あふれるE'LASTのボーカルハーモニーが、曲の魅力をさらに引き立てている。彼らは今回のアルバムを通じて既存のイメージから脱却し、一段と成熟した多彩な魅力を披露する予定だ。5thミニアルバム「Versus」は本日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされた。

E'LAST、5thミニアルバム「Versus」ハイライトメドレー映像を公開
E'LASTが、多彩な音楽的カラーを予告した。所属事務所のE ENTERTAINMENTは本日(3日)、公式SNSを通じて、5thミニアルバム「Versus」のハイライトメドレー映像を公開した。公開された映像には、タイトル曲「CRAZY TRAIN」をはじめ、「GOTHAM」「EMERGENCY」「DRIVE」「MISERY」まで、全5曲のハイライト部分が収録されている。中毒性の強いメロディーと歌詞が印象的な「CRAZY TRAIN」を皮切りに、強烈なバイブが伝わる「GOTHAM」、感性あふれる雰囲気の「EMERGENCY」、叙情的なムードの「DRIVE」、切なさと感傷的なボーカルが調和した「MISERY」まで、魅力的なサウンドがリスナーの耳を魅了した。特に、一段と成長したE'LASTのビジュアルを垣間見ることができる写真と映像が次々と公開され、目を引いた。さらに、メンバーたちの独特な歌声と多様な音楽ジャンルが調和し、新アルバムへの期待を高めた。「Versus」は、E'LASTが昨年発売した1stフルアルバム「Everlasting」以来、約1年ぶりに発表する新曲だ。ヒットメーカーの作曲家兼プロデューサーであるライアン・ジョンが参加し、収録曲「EMERGENCY」には、メンバーのウォンヒョクとウォンジュンが作詞に名を連ね、E'LASTならではの音楽的カラーを加えた。E'LASTの5thミニアルバム「Versus」は7日午後6時、各音楽配信サイトを通じて公開される。

E'LAST、日本公式ファンコミュニティをオープン!期間限定のスペシャルメッセージ動画も
会員制ファンコミュニティプラットフォーム「Fanicon(ファニコン)」にて、E'LASTの公式ファンコミュニティ「E'LAST JAPAN OFFICIAL FANCLUB」がオープンした。「Fanicon」は、タレント、アーティスト、インフルエンサー(以下、アイコン)の活動を、コアなファン(以下、コアファン)と一緒に盛り上げていく会員制のファンコミュニティアプリで、ユーザーの推し活体験を強力に後押ししている。E'LASTは2020年にデビューした韓国の男性アイドルグループ。韓国だけではなく、日本やアメリカでも人気で、ツアーやファンミーティングなどを各国で行っている。5月7日に5thミニアルバム「Versus」を発売。ミニアルバムの発売を記念して、「E'LAST 5thミニアルバム『Versus』Comeback Promotion in Tokyo」が開催予定だ。そんなE'LASTの公式ファンコミュニティ「E'LAST JAPAN OFFICIAL FANCLUB」が、5月1日にオープンした。コミュニティではSNSでは見ることのできないオフショットやライブ配信のほか、イベントチケットの先行販売や会員限定イベントなどを提供する予定だ。また、開設を記念して5月31日までに入会した方には、E'LASTからのスペシャルメッセージ動画がプレゼントされる。■コミュニティ概要E'LAST JAPAN OFFICIAL FANCLUB月額1,000円 ・生配信ライブ、ラジオ(一部アーカイブ)・会員限定オフショット、動画・スクラッチイベント・デジタル会員証・チケット先行(予定)・会員限定グッズ(予定)・会員限定イベント(予定)<早期入会キャンペーン>特典内容:スペシャルメッセージ動画対象:2025年5月31日(土)23:59までにご入会いただいた方<ダウンロード>アプリ名:Fanicon対応端末:iPhone / Android版提供場所:App Store / Google Play詳細はこちらから

E'LAST、5thミニアルバム「Versus」イェジュン&ラノ&イ・ウォンジュンのコンセプトフィルムを公開
E'LASTが、華やかな変身を予告した。所属事務所のE ENTERTAINMENTは公式SNSを通じて、4月28日(月)から30日(水)までイェジュン、ラノ、イ・ウォンジュンのコンセプトフィルムを順番に公開した。公開されたコンセプトフィルムの中で彼らは、鮮やかなカラーのスタイリングで爽やかな魅力をアピールした。メンバーたちは遊び心いっぱいの少年美を見せたかと思えば、ダイナミックなポーズを自由に取りながら、ファンの心をつかんだ。また、別のムードのコンセプトフィルムでは、3人のメンバーが強烈な衣装を着用し、一段と成熟したビジュアルを披露。彼らは頭から足先まで幻想的かつ神秘的なオーラを漂わせ、見る人を完全に魅了した。これによりE'LASTは、ロミン、ウォン・ヒョク、ベッギョルに続き、イェジュン、ラノ、イ・ウォンジュンまで、対照的なムードが込められたコンセプトフィルムの公開をすべて終えた。今後もハイライトメドレーやミュージックビデオ予告映像などを連日公開し、カムバックの熱気を共に高めていく予定だ。5thミニアルバム「Versus」は、昨年5月に発売した初のフルアルバム「Everlasting」以来、約1年ぶりにリリースする新曲。E'LASTは、今回のアルバムを通じて、幅広い音楽スペクトラムはもちろん、さらにアップグレードされたパフォーマンスを披露する予定だ。E'LASTの斬新な変身が込められた5thミニアルバム「Versus」は7日午後6時、各音楽配信サイトを通じて公開される。

E'LAST、5thミニアルバム「Versus」ロミン&ウォン・ヒョク&ベッギョルのコンセプトフィルムを公開
E'LASTが、強烈なビジュアルでカムバックする。所属事務所のE ENTERTAINMENTは公式SNSを通じて、25日から27日までロミン、ウォン・ヒョク、ベッギョルのコンセプトフィルムを順次公開した。公開されたコンセプトフィルムの中で、ロミン、ウォン・ヒョク、ベッギョルは爽やかさを漂わせるスタイリングとユニークな雰囲気で目を引いた。メンバーたちはスナックやキャンディなど様々な小物を活用して、キュートな魅力を倍増させた。また、別の雰囲気のコンセプトフィルムでは、3人のメンバーが爽やかなイメージとは180度異なる姿でギャップのある魅力を披露した。彼らは無表情でシックな眼差しでカメラを見つめたかと思えば、魅惑的なポーズを取りながら独特のオーラをアピールした。このように、E'LASTはロミン、ウォン・ヒョク、ベッギョルのコンセプトフィルムを通じて完璧なイメージチェンジを知らせ、カムバックに向けて本格的な始動を始めた。さらに追加で公開される残りのメンバーたちのコンセプトフィルムも期待される。これまで堅実な世界観を基盤に多彩なコンセプトを披露してきたE'LASTは、5thミニアルバム「Versus」を通じてさらにアップグレードされた音楽と限界のない万能コンセプトアイドルの一面を見せる予定だ。E'LASTの5thミニアルバム「Versus」は5月7日午後6時、各音楽配信サイトを通じて公開される。

E'LAST、5thミニアルバム「Versus」グループコンセプトフォトを公開
E'LASTが、スポーティーなムードのニューアルバムでカムバックする。所属事務所のE ENTERTAINMENTは本日(23日)0時、公式SNSを通じて、メンバー6人の姿を込めたグループコンセプトフォトを公開した。これに先立って彼らは、17日から順にイ・ウォンジュンとラノ、イェジュン、ベッギョル、ウォン・ヒョク、ロミンのコンセプトフォトを公開し、ファンの期待を高めている。続けて公開されたグループコンセプトフォトで彼らは、カジュアルで明るい雰囲気の中、ポーズを取っている。また、彼らはスポーティーにテーラー、デニムとパステルスタイリングに似合う自由なポーズで、それぞれの個性を披露している。コンセプトフォトを通じて、様々なスタイリングでカジュアルなコンセプトを強調し、メンバーそれぞれの内在されている華やかさをアピールしようとする試みを垣間見ることができる。また、別のコンセプトフォトでは、カリスマ性あふれる一面を披露し、それぞれの存在感をはっきりと見せつけている。彼らはタイトル曲との調和のため、伝統と現代を混ぜた2025年のトレンドを活用したとして注目を集めている。5thミニアルバム「Versus」は、彼らが約1年ぶりにリリースするアルバムで、もう一度E'LAST流の音楽的色彩をアピールする予定だ。各アルバムごとに豊かな魅力を披露してきた彼らが、これまでのエネルギーとはギャップのある、さらに強烈になったエネルギーをファンに伝える予定だ。グループコンセプトフォトを公開した彼らはその後、コンセプトフィルムとハイライトメドレー、予告映像、音源、ミュージックビデオを順に公開する予定だ。大胆なイメチェンでカムバックする6人のメンバーが披露する変身に、ファンの関心が寄せられている。5thミニアルバム「Versus」は5月7日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。

E'LAST、5thミニアルバム「Versus」コンセプトフォトを公開
E'LASTがコンセプトフォトを公開し、5thミニアルバムへの期待を高めている。所属事務所のE ENTERTAINMENTは公式SNSを通じて、メンバー達のコンセプトフォトを順次公開した。公開されたコンセプトフォトで彼らは、個性あふれるカジュアルなスタイリングで魅力を放っている。メンバーたちは壁にもたれて自由にポーズをとったり、飴やチェスなどの小物を使用して自由な雰囲気を演出し、少年美漂う姿で注目を集めている。真剣さとユニークさを行き来する雰囲気を演出しながら、抜群の存在感を誇っており、カムバックへの期待を高めている。メンバーそれぞれの姿も印象的だ。イ・ウォンジュンは、赤ちゃんのような愛らしさを連想させるビジュアルで視線を釘付けにしている。また、ラノは短いヘアスタイル、イェジュンはウェット感を加えたスタイリングでポイントを与え、無限の変身を見せている。ベッギョルはクールな眼差しでカメラを見つめ、ウォン・ヒョクはお茶目な表情をしている。ロミンは、店員のように商品のバーコードを読み取っているが、口にはお菓子を咥えている。E'LASTはコンセプトフォトを公開し、イメージチェンジを予告しながら、カムバックへの期待をより高めている。彼らは5thミニアルバム「Versus」の発売を控え、連日コンテンツを公開しながら、ファンを喜ばせている。5thミニアルバムは5月7日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

E'LAST、約1年ぶりにカムバック!5月7日にミニアルバム「Versus」発売決定
E'LASTがカムバックを知らせた。E'LASTの所属事務所E ENTERTAINMENTは本日(12日)、公式SNSを通じて5thミニアルバム「Versus」のカミングスンポスターを公開した。彼らのカムバックは、2024年5月に発売した1stフルアルバム「EVERLASTING」以来、約1年ぶりとなる。公開されたポスターには、E'LASTの新譜発表を控え、黒い背景に「COMING SOON」という文字とカムバック日、アルバム名「Versus」がシンプルに記されており、見る人の想像力を刺激する。また、空色で描かれた「COMING SOON」というフレーズは、彼らの変身に期待を高めた。E'LASTは昨年発売した1stフルアルバムを通じて、強烈なパフォーマンスと音楽性、ライブの実力まで披露し、着実に成長する成長株グループとして地位を固めた。リリースするアルバムごとに独自の存在感を示してきた彼らが、今回はどのような姿でファンに挨拶するのか注目が集まる。E'LASTの5thミニアルバム「Versus」は、5月7日午後6時に各種オンライン音楽サイトを通じて公開される。

【REPORT】KISS OF LIFEからMYTROまで「第75回さっぽろ雪まつり」に豪華6組集結!この日だけの特別なステージにファン熱狂
毎年2月に北の大地、札幌で開催している冬のプレミアム音楽祭として知られる「第75回さっぽろ雪まつり16thK-POP FESTIVAL2025」が大盛況で幕を閉じた。16回目の開催、特に今年は日韓国交正常化60周年を記念した公演となっており、本公演史上最多の6組が札幌に集結。今、最も勢いのあるガールズグループとして挙げられるKISS OF LIFE、世界初のトロットアイドルとして独自の魅力を放つMYTRO、韓国でカムバックしたばかりのALL(H)OURS、リアリティサバイバル「Re:Born」に出演し注目を集めているDKB、E'LAST、AIMERSという6組全てのアーティストが札幌で公演するのは初めてということで、初々しくも気合の入った熱いステージが繰り広げられた。1部でSpecial MCとして会場を盛り上げたのはDKBのYUKU、E'LASTのWONHYUK、AIMERSのDORYUN、ALL(H)OURSのMASAMIの4人。2部では、MYTROのSHOHEIとTEYの2人がSpecial MCとしてステージをリードした。開演を待ちわびるファンの視線がステージに集中する中、MCが登場し、本公演のテーマが「Smile」であることを伝え、たくさん笑顔になれるステージが準備されていることを伝え期待感をアップさせた。トップバッターとしてステージに現れたのは、今月に新曲を発表したばかりのALL(H)OURS。覇気溢れるパワフルなパフォーマンスが魅力の彼らは、1曲目から全力疾走で観客を圧倒。2曲目、3曲目にはダブルタイトル曲で活動中の新曲「Graffiti」「GIMME GIMME」を日本初披露。圧巻のカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧に合わせ、刃物のようにキレのあるダンス)、中毒性のあるフレーズは、特に彼らのパフォーマンスを初めて見る観客には強烈な印象を残すステージとなった。ステージのLEDにリアリティサバイバル「Re:Born」の成長ストーリーが映し出され、「Re:Born」チームのステージの始まりが予告された。1部ではブラック系の衣装を、2部では、札幌の美しい雪景色とイメージと重なる白の衣装の王子様スタイルでAIMERSが登場し、北海道でMVを撮影した「Fireworks」を披露しファンの期待に応えた。続いてKing&Princeの「シンデレラガール」をカバーし、女性の心をくすぐると、最後は彼らの成長を象徴する楽曲「So Faraway」を披露。透明感のある歌声と美しいメロディーが幻想的な札幌にマッチし、AIMERSの世界観をより際立たせていた。続いて登場したのはE'LAST。2部の1曲目は彼らの代表曲「NEVERLAND」からスタート。観客のエンジンをE'LAST仕様にかえると、「Re:Born」で大注目を集めたI Don't Like Mondays.の「Sin City」(カバー)をドラマチックに披露。最後は、力強さと繊細さが巧みに組み合った妖艶なダンスが特徴の「Aphrodite」でコンセプトアイドルE'LASTの世界観で魅了した。続けて「Re:Born」で優勝を果たしたDKBが登場し、「BIGGIE」を披露。エネルギッシュなビートと完璧に調和したパフォーマンスに観客も歓声が高まる。一転して映画「君の名は。」の主題歌、RADWIMPSの「SPARKLE」を熱唱した。力強いダンス曲とは違う、メンバーそれぞれの優しい歌声が調和し、観客の心に響く。最後は中毒性の強いキャッチーなリフレーンが特徴の「Sober」で観客を煽り、会場は一体感に包まれた。クリエイティブな豊かな表現力を持つDKBの貫禄と余裕が感じられる熱いステージとなった。2度目のSpecial MCは、より近くで観客と息を合わせるため、客席登場というサプライズ演出が用意された。思いがけない客席登場に、観客から大歓声があがった。また、MCの周りにいた観客が、後方の方が少しでも見やすいように屈みこむなどの自然発生的な配慮がおこり、会場にいる皆が楽しい時間を共有しようとしている優しく温かい気持ちになる場面も、本公演らしさが感じられ印象的だった。1部では、YUKU、WONHYUK、DORYUN、MASAMIの4人が、可愛い表情、セクシーな表情などの愛嬌を見せ、観客を笑顔にした。2部ではSHOHEIが、「強烈なパフォーマンスに、僕も身体がうずうずした」ということで、EXOの「Love Shot」を披露することに。観客からは悲鳴にも近い黄色い声援が飛び交った。またTEYは、「Fly Me To The Moon」をアカペラで披露し観客の耳を幸せに、会場を大いに盛り上げた。次のアーティストの紹介映像が流れると大歓声が巻き起こったのは、今、大注目のガールズグループKISS OF LIFE。赤いペンライトと大きな声援が会場に響き渡る中、白い衣装に身を包み、サマークイーンから雪の女王に変身を遂げたKISS OF LIFEが降臨。大ヒット曲「Sticky」のイントロが流れると、札幌初上陸を待ちわびていた観客のボルテージがさらにアップ。キュートな歌声と特徴ある独自のスタイルで観客を魅了した。2曲目は、彼女たちの歌唱力がじっくり堪能できる「Nothing」。美しく艶やかな歌声が会場に響き渡る。最後は、ミステリアスで魅惑的な雰囲気を持つ楽曲「Nobody Knows」を披露した。6組の出演者の中で唯一のガールズグループのKISS OF LIFEは、美しさと可愛さ、ガールズクラッシュ(女性から見てもカッコいい女性)の魅力で格別な輝きを放っていた。彼女たちが発する言葉、仕草ひとつで、「可愛い~」と会場のあちらこちらから声が聞こえてきた。今後の活躍からますます目が離せないガールズグループだ。最後に登場したのは、日本初上陸となるハイブリットトロットアイドルMYTRO。2部では大人の雰囲気を漂わせたシックなスーツ姿で登場し、紳士なイケメンビジュアルでファンの心をキュンとさせた。1曲目は、初めて披露された「Nest」の日本語バージョン。メインボーカルのチェピョンの圧倒的な歌唱力で観客の耳を奪い、うっとりと聞き惚れていると一転、軽快な音楽と共に5人がダンスをしながら、これまで見たことがなかったトロットアイドルの世界に観客を誘った。2曲目は軽快に「Love Hate」を披露した。MYTROの音楽は、どの世代も楽しむことができる楽曲で中毒性も高い。「トロット」という分野に馴染みがなかった日本の観客たちも、一度聴いたら何故か気になる、そんな曲ばかり。1部では、公演前日にGFSC Charity活動で児童養護施設を訪問し子供たちと温かい交流を行ったMYTROの様子がLEDに映し出されると、公演に招待されていた子供たちも嬉しそうに手を振り熱い声援を送る微笑ましい場面もあった。最後は、情熱的な雰囲気のキャッチーなメロディーが特徴の「Bomb Bomb Bomb」で盛り上がった。日本初上陸ステージに観客からの反応も熱く、MYTROの独自のスタイルに火が付く日は近いかもしれない。後半戦は、怒涛のSpecial Stageが披露された。口火を切ったのは、DKB。YOASOBIのIDOLで反転の魅力を披露すると、元気いっぱいの笑顔でステージを駆け回り、正に無敵のアイドル状態で観客に笑顔を届けた。さらに「Re:Born」チームがこの日のために用意したスペシャルコラボステージを披露。DKBのイチャン、D1、ヒチャン、ヘリジュンの4人に加え、AIMERSのスンヒョン、ウンジュン、ヨエル、E'LASTのラノ、ロミン、ウォンジュンの計10人が選抜されNCT 127の「Walk」を披露した。番組を通じてライバルでありながらも交流を深めていた彼らの息のあった圧倒的パフォーマンスに観客も大興奮だった。一気に熱くなった会場に心地よい清涼感を与えたのはALL(H)OURS。感情豊かな歌声で、米津玄師の「Lemon」をカバーし、新鮮な幅広い魅力を披露し感動を呼んだ。続けてKISS OF LIFEのBELLEとHANEULが「LA・LA・LA LOVE SONG」を。2人の透明感ある美しい歌声の調和も感動的。さらに仲良く見つめあったり、手をつないだまま歌うなど可愛さが爆発した。最後は、MYTRO。ショウヘイのソロダンスからテイ、ユンジェが加わり3人の華やかなダンスステージで観客の視線を集中させると、「LA・LA・LA LOVE SONG」で観客の耳を集中させた。3人と入れ違いでステージに現れたのはチェピョンとウヒョク。2人で「レイニーブルー」を表情豊かな歌声で歌い上げ、最後は5人で「Life Goes On」と、MYTROの多彩な魅力を披露した。北の大地、札幌で長年続けてきている「さっぽろ雪まつりK-POP FESTIVAL」を応援する全ての人々、また日韓国交正常化60周年という節目をきっかけに、新たな日韓の新時代の発展への願いをこめた「第75回さっぽろ雪まつり 16th K-POP FESTIVAL2025特別映像」が公開された。フィナーレは出演アーティスト全員がステージに再登場し、「그대에게(To You)-Shin Hae Chul」を歌い観客と一体になって別れを惜しんだ。公演後には、GFSC(Good Friends Save the Children)を応援するため、全6組の出演者、所属事務所の温かい協力のもと、アーティストとGFSC Charity後援者が共に温かい愛を分かち合う「GFSC Charity Campaign~Meet&Greet~」が行われ、公式セレモニー(フォトタイム&ハンドプリント)、超豪華Specialお見送り会でアーティストと間近で出会える貴重な機会を楽しんだ。また、公演前には毎年恒例の日韓Dance de SmileチームによるK-POPカバーダンスが披露され、会場を熱く盛り上げた。音楽+チャリティーのGood willを発信し、全出演者が輝けるステージで観客に笑顔と幸せを届けた日韓国交正常化60周年記念「第75回さっぽろ雪まつり16thK-POP FESTIVAL2025」は、温かい感動を残し、熱く華やかに幕を閉じた。■公演概要「~ GFSC Charity Campaign ~日韓国交正常化60周年記念 第75回さっぽろ雪まつり 16thK-POP FESTIVAL2025」開催日時:2025年2月11日(火・祝)会場:Zepp Sapporo開場/開演:【1部】開場 12:45 開演 13:30、【2部】 開場 17:45 開演 18:30 出演者:MYTRO / KISS OF LIFE / ALL(H)OURS / DKB / ELAST / AIMERS主催:さっぽろ雪まつりKOREA FESTA実行委員会共催:NPO法人日韓文化交流会(JKCA)、一社)札幌観光協会(さっぽろ雪まつり実行委員会) 主管・制作:(株)J.K Dream後援:GFSC(Good Friends Save the Children)、駐札幌大韓民国総領事館





