キム・ドワン
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志尊淳の主演ドラマ「10回切って倒れない木はない」韓国キャスト解禁!オ・マンソクら人気俳優が出演
2026年4月期新日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」の追加キャストが解禁となった。主人公、キム・ミンソク/青木照(志尊淳)の韓国の義理の父母、兄役として、超豪華な韓国俳優陣の出演が決定。主演・志尊淳演じるキム・ミンソクが養子となった韓国有数の財閥一家キャストに、世界的大ヒット作に出演の俳優陣が集結。本作で日本のドラマ初出演を果たす。ミンソクの養父で、韓国有数の財閥「ファングムホテルグループ」の社長・キム・ジョンフンを演じるのは、オ・マンソク。世界で大旋風を巻き起こした「愛の不時着」の冷酷な悪役、チョ・チョルガン少佐で鮮烈な存在感を放ち、日本でも一躍注目を集めた。「元カレは天才詐欺師~38師機動隊~」「五月の青春」「コッソンビ熱愛史」など数々の話題作に出演するほか、「ヘドウィグ」「ラ・マンチャの男」などミュージカルでも活躍する名俳優。ミンソクの実父・優とは日本での留学時代に親友だったことが縁でミンソクを養子として迎え、実の子どものように愛してくれたジョンフン。ミンソクに静かに寄り添い、支えてきた彼の死が物語を大きく動かしていく。ミンソクの養母、キム・キョンファを演じるのは、キム・ジュリョン。「イカゲーム」で個性の強いハン・ミニョ役を熱演し、強烈なインパクトを残した彼女は、ドラマ「カジノ」シリーズ、「輝くウォーターメロン」「涙の女王」、映画「ノイズ・マンション」など映画・ドラマと幅広く活躍し、その存在感を確固たるものにしている。作品ごとに高い演技力で魅了しているキムジュリョンが演じるキョンファは実子であるヒスンのことを溺愛し、ジョンフンとは対照的にミンソクには何かとキツくあたってきた。ファングムホテルグループの後継者に指名されたミンソクのことを邪魔に思っている。ミンソクの養兄、キム・ヒスンを演じるのはキム・ドワン。国境を越えて熱い支持を集めた青春群像劇「スタートアップ:夢の扉」では、等身大の青年・キム・ヨンサンを好演。「十八の瞬間」「九尾の狐とキケンな同居」「イ・ドゥナ!」「ウエディング・インポッシブル」「ONE:ハイスクールヒーローズ」と自然体の演技が光る人気ドラマには欠かせない若手実力派俳優。養子となったミンソクを実の弟のように可愛がってきたヒスンだったが、後継者がミンソクに決まったことで気まずい仲に。温かくキム家に迎えられたはずだったが、ジョンフンの死によってミンソクの人生が一変。彼を待ち受けていたのは、想像を超える試練だった。韓ドラファン垂涎。志尊との共演シーンは、第1話から惜しみなく織り込まれていく。物語をさらにドラマチックに彩る韓国俳優陣の登場をお見逃しなく。◆キム・ドワン コメントこんにちは。キム・ヒスン役を演じる俳優のキム・ドワンです。まずは「10回切って倒れない木はない」に出演することができ、とても嬉しく、期待に胸が高鳴っています。日本のドラマに出演するのは今回が初めてなので、少し緊張もしていますが、ヒスンというキャラクターが非常に魅力的だと感じ、とても意欲が湧き、しっかりと表現してみたいと思いました。素晴らしい現場で最善を尽くし、ヒスンを魅力的に描き出せるよう頑張ります! たくさんの期待と関心をお願いいたします。ありがとうございます!◆キム・ジュリョン コメント「10回切って倒れない木はない」を通じて、日本の視聴者の皆様により身近にお会いできることになり、本当にワクワクしていますし、感謝の気持ちでいっぱいです。言葉や文化は違いますが、現場では俳優もスタッフも皆が心を一つにし、お互いを思いやりながら楽しく撮影しています。特に、日韓両国の俳優たちが作り出す呼吸とエナジーは本当に印象的で、視聴者の皆様にもその特別なシナジー(相乗効果)を感じていただけると思います。私が演じるキム・キョンファという人物が、物語の流れの中でどのような変化をもたらすのか、そしてどれほど緊張感を持って物語をかき乱していくのか、ぜひ期待していただければ嬉しいです。そして、ぜひリアルタイムでも視聴していただけたら、本当に本当に嬉しいです! たくさんの関心と愛をお願いいたします。ありがとうございます!◆オ・マンソク コメントこのたび、「10回切って倒れない木はない」に出演することになり、大変嬉しく思っております。特に、日本のドラマへの初めての出演で、素晴らしいキャストの皆様や監督、そして最高のスタッフの方々とご一緒できることに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。今回のドラマ「10回切って倒れない木はない」が、視聴者の皆様からたくさんの愛をいただける作品になるよう、私も最善を尽くします。ありがとうございます!■番組概要「10回切って倒れない木はない」2026年4月期日曜ドラマ初回放送:4月12日スタート放送時間:毎週日曜よる10時30分から放送企画:秋元康出演者:志尊淳 仁村紗和 京本大我 長濱ねる キム・ドワン キム・ジュリョン オ・マンソク でんでん ほか脚本:川﨑いづみ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」「ながたんと青と-いちかの料理帖-」「単身花日」「ひだまりが聴こえる」など<STORY>幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年 キム・ミンソク/青木照(志尊淳)。後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった 河瀬桃子。自分と同じ悲しい想いは誰にもさせないその信念のもと日々懸命に命と向き合っている。そして、日本で出会うミンソクと桃子。だが、この時、二人は知らなかった。子どもの頃、二人はとある場所で出会っていたことを。「10回切って倒れない木はない」=どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。この言葉が二人を繋いでいたことを。その事実に気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、二人は惹かれ合っていく。しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかるのだった。困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。音楽:はらかなこ演出:小室直子、内田秀実チーフプロデューサー:松本京子プロデューサー:島ノ江衣未、本多繁勝制作協力:AX-ON製作著作:日本テレビ■関連リンク「10回切って倒れない木はない」公式サイト

【PHOTO】FIFTY FIFTYから元April ナウンまで、映画「サヨナラの引力」VIP試写会に出席
18日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVにて、映画「サヨナラの引力」のVIP試写会およびフォトウォールが行われ、チェ・ミンシク、キム・ジュンハン、ハン・ジウン、ユン・サンジョンら映画「インターン」の出演者、FIFTY FIFTY、元Aprilのナウン、キム・ドワン、ノ・ジョンウィ、キム・ドフン、コン・ミンジョン、ALL(H)OURSらが出席した。同作は、熱く愛し合っていたウノとジョンウォンが10年ぶりに偶然再会し、忘れかけていた記憶をたどる現実共感恋愛ストーリーだ。・ク・ギョファン&ムン・ガヨン出演の映画「サヨナラの引力」韓国で12月31日公開・【PHOTO】イ・ジェフン&ク・ギョファン、日本ファンとの出会いに感激!「本当に夢のようです」

パク・ウンビンからキム・ミンハまで!「MMA 2025」授賞式ラインナップを公開
「2025 MelOn Music Awards」(以下、「MMA 2025」)で、分野を問わない多様なセレブリティたちが授賞者を務める。MelOnは20日、ソウル高尺(コチョク)スカイドームで開催される「MMA 2025」の授賞式ラインナップを公開した。まず、ドラマ「ハイパーナイフ」でメディカルスリラーでも独歩的な演技力を誇ったパク・ウンビン、ドラマ「テプン商事」を通じてアジア通貨危機時代の若者の成長と愛を感動的に描いたキム・ミンハの参加が確定した。シン・ウンス、オク・ジャヨン、リュ・へヨンも授賞者として舞台に立つ。「鬼宮」を通じて時代劇まで活動の幅を広げた宇宙少女のボナ、Apinkとしてデビューし、俳優としても確かな地位を確立しているソン・ナウン、「怪しい彼女」で熱演を繰り広げたチョン・ジソも授賞者を務める。キム・イェウォン、ハン・ジウン、ミーム(Meme)で話題を集めている振付師のKany、「悪縁」でシン・ミナの子役として存在感を発揮したシン・ドヒョンも「MMA 2025」に参加する。ユン・ジョンシン、フィギュアプリンスことチャ・ジュンファンも授賞者として登場し、期待を高める。アン・ジェヒョン、ムン・サンミン、キム・ジェウォン、ホ・ナムジュンなどの授賞者もK-POPファンの注目を集めている。万能エンターテイナーとして活動しているチョン・ヒョク、シン・スンホ、次世代シーンスティラーのリュ・ギョンスも登場する。旅行YouTuberのクァクチューブ(クァク・ジュンビン)、キム・ドワン、ノ・サンヒョン、キム・ミンギュ、ペ・ヒョンソンも高尺スカイドームを訪問する。190万のチャンネル登録者を保有しているYouTuberのミミミヌ、「悪魔の計略 ~デビルズ・プラン~」準優勝者で科学YouTuberのクェド、ホ・ソンボム、そして韓国最高のビートボクサーと評価されているWINGまで、華やかなラインナップを完成させた。カカオバンクのタイトルスポンサーで行われる同授賞式のメインスローガンは「Play The Moment」で、音楽でつながり、記録されたすべての瞬間と物語を「MMA 2025」で会おうという意味が盛り込まれている。公演はG-DRAGON、パク・ジェボム、10CM、Block Bのジコ、EXO、WOODZ、BLACKPINKのジェニー、aespa、IVE、HANRORO(ハンロロ)、BOYNEXTDOOR、RIIZE、PLAVE、NCT WISH、ILLIT、Hearts2Hearts、KiiiKiii、ALLDAY PROJECT、IDID、ALPHA DRIVE ONEなど、豪華アーティストのラインナップを完成し、世界の音楽ファンの期待を一身に受けている。

イ・ジョンハ&キム・ドワンら出演、ドラマ「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」Prime Videoで独占配信
イ・ジョンハ、キム・ドワンがW主演を果たした、先の読めない展開とダイナミックなアクションで魅せる学園ドラマ「ONE:ハイスクールヒーローズ」が、Prime Videoのサブスクリプション「韓国ドラマ&エンタメChannel K」の会員を対象に日本独占配信を開始した。「ONE:ハイスクールヒーローズ」は、親からの抑圧に苦しむ日々の中で、突如天才的な喧嘩の才能を開花させた優等生のキム・ウィギョム(イ・ジョンハ)。そしてそんな彼の才能を見抜き、共に校内や街に蔓延る悪を成敗していく仲間となるクラスメイト、カン・ユンギ(キム・ドワン)を中心に展開されていく超痛快学園アクション。2023年に放送され話題となった、特殊能力を持つ人々が国家の陰謀に巻き込まれていく大ヒットヒューマン・アクションドラマ「ムービング」にて、ピュアで優しい性格の高校生、ボンソク役を演じ全世界に名を広めた俳優イ・ジョンハ。本作ではそんな彼が笑顔を封印し、驚異的な喧嘩の才能を隠し持つ優等生ウィギョム役を通して、再びアクションドラマに挑戦したことでも注目を集めた。そしてウィギョムの才能を利用し、共に悪を成敗していく覆面組織ハイスクールヒーローズの創設者であるカン・ユンギ役を「十八の瞬間」や「ウエディング・インポッシブル」など数々の名作に出演するキム・ドワンが演じる。伝説の不良が集う高校出身という噂と共にウィギョムたちの前に現れ、後に物語のキーパーソンとなっていく謎の転校生イ・ゴルジェ。そんな彼を演じたのは、年齢・職業を明かさずに集められた男女が無人島で駆け引きを繰り広げる恋愛リアリティ番組「脱出おひとり島 シーズン4」に出演し、韓国海軍を代表する特殊部隊UDT出身ということもあり一躍名を馳せたユク・ジュンソ。さらに地域暴力集団の頂点に君臨し、自分達の縄張りを脅かすハイスクールヒーローズ達を排除しようと企む、圧倒的な戦闘力と冷酷さを併せ持つ最大のボスであるチェ・ギス役を、チソン主演の犯罪捜査サスペンスドラマ「コネクション」ほか多数の作品に出演するユ・ヒジェが務めるなど、今大注目の若手俳優たちも勢ぞろい。また、ウィギョムの怒りの根源となる父親キム・ソクテを、「鬼宮」や「禁酒をお願い」をはじめとする韓国ドラマの名バイプレーヤーキム・サンホが、そして「イカゲーム」や「涙の女王」での強烈なキャラクターが記憶に新しいキム・ジュリョンが、ウィギョムを誰よりも大切に想いながらも、夫の威圧的な教育方針に反抗できずにいるミョン・ダビン役を演じ、これまでとは違ったキャラクターで存在感を示した。6,500万ビュー以上の人気を誇る韓国のKAKAO WEBTOON(漫画)が原作で、豪華俳優陣によって実写化されることでさらに話題を呼んだ本作。今年5月に韓国の動画配信サイトWavveにてドラマ公開後、18日連続で新規有料加入率1位を記録するなど爆発的な人気を巻き起こした。リアルなアクションシーンはもちろん、悪を裁くヒーローとなり内に秘めていた怒りを開放していく一方で、暴力性にのめり込む自分に葛藤するウィギョムの姿や、物語が進むにつれて明かされていくユンギの本性や真の目的など、単なる学園アクションにとどまらないストーリー性も大ヒットを巻き起こした理由の1つ。さらには、毎話登場する様々なヴィランたちの隠された過去や、心の傷の様子まで繊細に描かれるなど、青春ノワールを感じさせる要素も随所に見られ、その見応えのある展開が視聴者の間で話題に。近年「弱いヒーロー」シリーズや「スタディーグループ」など世界から注目を受けている、韓国の学園アクションストーリー。そんな人気ジャンルに新たな風を吹き込んだ「ONE:ハイスクールヒーローズ」は、現在5話まで配信中で、毎週火曜日に1話ずつ公開予定だ(全8話)。■配信情報「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」配信先:Prime Videoのサブスクリプション「韓国ドラマ&エンタメ Channel K」にて日本独占配信話数:1話 約50分(全8話)配信日程:毎週火曜日1話ずつ更新予定出演者:イ・ジョンハ、キム・ドワン、キム・サンホ、キム・ジュリョン、ユク・ジュンソ、ユ・ヒジェ ほか(C)2025 Chang'in Pictures. All rights reserved【あらすじ】父親からの過度な期待に苦しむ優等生ウィギョムと、彼の格闘スキルに気づいたユンギの2人が覆面を被り<ハイスクールヒーローズ>を結成。抑圧された怒りを爆発させ、校内暴力に立ち向かう。■関連サイト「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」配信ページ

「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」キム・ドワン“好奇心を刺激する俳優になりたい”
キム・ドワンが、ヒーローの設計者として完璧な変身に成功した。Wavveオリジナルドラマ「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」は、父親の抑圧に苦しんでいた全校1位のウィギョム(イ・ジョンハ)と、彼の天性の戦闘能力を利用しようとするユンギ(キム・ドワン)が、覆面をかぶった「ハイスクール・ヒーローズ」を結成し、抑圧された怒りを爆発させ、校内暴力の序列をひっくり返すハイスクールアクションドラマだ。キム・ドワンは劇中、ウィギョムを戦いの世界に導く設計者カン・ユンギ役を演じた。隠された過去を通して怒りと悲しみ、複雑な感情を繊細に表現し、ドラマに緊張感を加えた彼が、作品とキャラクターについて率直に語った。―― 「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」の原作は読んでいましたか?キム・ドワン:監督から打ち合わせをしようと言っていただいた時は、読んでいない状態でした。内容についての説明を先に聞いたんですけど、とても魅力的なストーリーだったので出演したくなりました。キャスティングされた後に、ウェブ漫画を全部読みましたが、本当に面白かったです。―― 最初からカン・ユンギ役でオファーを受けたのですか?キム・ドワン:監督が最初からカン・ユンギ役をやってほしいと言ってくださって、打ち合わせで様々な話をしました。以前出演したJTBC「十八の瞬間」を監督が見てくださったようです。僕は実際より内向的な印象があるので、むしろユンギをうまく表現できると思ったそうです。―― カン・ユンギのどのような点に惹かれましたか?キム・ドワン:主体的に状況を作っていく人物なので、魅力的に感じました。監督と話しながら、ずる賢い感じを加える過程で、このキャラクターをどのように表現するかたくさん考えました。すべての過程が面白かったです。―― 演技をしながら、残念に思った点はありますか。キム・ドワン:特にこういうことがあったというよりも、些細なこと、自分にしか見えないことです。話し方、語彙、表情など、とても小さな部分で「もう少し違った表現ができたのではないか」という後悔はあります。―― 2023年に撮影を終えて、公開まで長い間待ったんですね。キム・ドワン:出演者同士、とても仲が良くて、本当によく会っていました。年末もいつも一緒に過ごし、「いつ公開されるんだろう。早く公開されたらいいな」と思って待っていました。公開されると聞いて嬉しかったですし、感無量でした。 ―― カン・ユンギのトーンと解釈に対して、どのようにアプローチしたのですか?キム・ドワン:原作よりもずる賢い感じを出すために、監督と事前にたくさん調整しました。話し方や語尾の一つひとつまで打ち合わせしながら、キャラクターを作り上げていきました。僕の実際の性格とユンギの性格はほとんどすべての部分が違うと思うので、監督との準備の時間が重要でしたし、現場でも手振り、表情、動きなどを研究しながら作っていきました。―― 演技で特に大変だった点はありますか?キム・ドワン:機能的にこのドラマの中で説明をするセリフが多かったので、語感を活かしたいと思いました。単調にセリフを言うのではなく、正確な発音やリズム感などに気を配りました。―― そのせいか、ややむず痒いセリフも多かったのですが、どのようにバランスをとったのですか?キム・ドワン:そのようなセリフが説得力を持つためには、その前に軽いビルドアップが重要だと思いました。序盤の茶目っ気あふれる姿やセリフを通して、シリアスなシーンの説得力を確保するために積み重ねていく過程がありました。―― この作品が初めてのアクション作品ですか?キム・ドワン:短いアクションはありましたが、このように本格的なアクションが中心の作品は初めてでした。大きな事故もなく無事に終えることができてありがたかったです。今度はもっと上手にやりたいと思いました。―― 劇中に登場する俳優たちのアクションスタイルも様々ですね。キム・ドワン:相手によって異なるアクションを見る楽しさがあります。アクションスクールで様々なスタイルを見て勉強し、監督と現場でポイントを活かすための調整をたくさんしました。―― ユンギとウィギョムがストーリーを引っ張っていく関係も重要な部分です。どのように構築しようと思いましたか?キム・ドワン:最初は個人的な判断で、ウィギョムが適任だと思ったんですけど、後半に進むにつれて関係が変化し、ユンギが成長する姿が描かれています。単純に利用する関係から脱却し、深まっていく関係を描こうと思いました。―― 今回の作品を通じて、視聴者にどのような新たな姿を見てほしいですか?キム・ドワン:ずる賢く、本音が分からないキャラクターを表現できる点、そしてアクションもこなせるという部分を見てほしいです。―― ヒーローズという名目で、暴力がやや正当化されるように見えるところもあったと思います。懸念される部分はありましたか?キム・ドワン:暴力は正当化できないと思います。監督と話した時も、単純な戦いの話ではなく、学校でのいじめやDVなどで抑圧された感情が爆発する物語としてアプローチしようと思いました。暴力を取り扱うというよりは、暴力にさらされてしまった子供たちの成長と葛藤を描く過程として見てほしいです。―― 学生時代はどんな子供でしたか?キム・ドワン:友達と遊ぶのが好きでした。授業が終わったらネットカフェに行って、トッポギを食べて、楽しく遊びました。でも、家が少し厳しかったので、塾にも行き、勉強も頑張らなければなりませんでした(笑)。芸術高校に進学した後は、大学受験の準備に集中し、演技に取り組みました。―― Netflix「弱いヒーロー Class2」、TVING「スタディーグループ」とよく比較されますが、「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」だけの差別化される点は何でしょうか?キム・ドワン:本当に多様なアクションが出てくること? ヴィラン一人ひとりが持っている特徴的なアクションがあるのですが、そのような多様なアクションで、視聴者に興味を持ってもらえると思います。―― 今後出演してみたいジャンルや役があれば教えてください。キム・ドワン:今までは特定の職業の役をやったことがありませんでした。医者、看護師、警察のようなキャラクターを演じてみたいです。ユーモラスなキャラクター、悪役、深い感情を持つラブストーリーにも挑戦してみたいです。―― 兵役について気にしているファンも多いと思います。キム・ドワン:先にその話をすべきかどうかずっと悩んでいました。実は10年前に膝の手術を受けました。後十字靭帯の手術により、兵役免除の判定を受けました。どのようにお話すればよいか、たくさん悩みました。撮影の際も支障が出ないように、リハビリと運動を並行しています。着実な管理を通じて無理がないように注意しています。―― 「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」の観賞ポイントを挙げるとしたら?キム・ドワン:毎回エンディングが印象的です。次の話を観ないわけにはいかないので、まとめて観る楽しさがあると思います。―― シーズン2の制作に対する期待もありますか?キム・ドワン:個人的には作られたらいいなと思いますが、まだ聞いてはいません。可能性はあると思います。―― 次回作は決まっていますか?キム・ドワン:まだ決まっていませんが、一生懸命に準備しています。―― 「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」を通して学んだことも多かったと思います。キム・ドワン:主体的、主導的なキャラクターを初めて任せられ、責任感の重さを実感しました。現場で疲れた顔もしないで頑張っているジョンハを見て、多くのことを学びましたし、現場で勉強になる点が多かったです。―― イ・ジョンハさんと同じ事務所で再会した時、どのような会話を交わしたか?キム・ドワン:ジョンハがすごく喜んでくれました。「兄さん、僕たちはこれから家族だよ」と喜んでくれて、今もとても仲良くしています。―― 30代になりましたが、制服を着る役に対するプレッシャーはなかったのでしょうか?キム・ドワン:ただただ感謝するばかりです。もしまたオファーをいただいたら、いつでも最善を尽くすつもりです(笑)。―― 劇中の俳優たちが、年齢に比べて幼い役を演じていることに抵抗感を感じるという意見もありました。キム・ドワン:共演した俳優同士で、顔にクリームを塗ってレーザー脱毛でもすればよかったと話しました。残念に思うところもあるかと思いますが、素敵な俳優が集まって、監督が一人ひとり丁寧にキャスティングしたので、素晴らしい演技でお返しできると確信しています。―― 今後どのような俳優になりたいですか?キム・ドワン:「どんな人なんだろう?」という好奇心を刺激する俳優になりたいですし、様々な顔を見せたいです。―― 最後に視聴者へ一言お願いします。キム・ドワン:「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」を楽しく観ていただきありがとうございます。シーズン2が公開されるのであれば、さらに素敵な姿でお目にかかりたいです。

イ・ジョンハ&キム・ドワン、密着グラビアが話題…クールな表情に注目
イ・ジョンハとキム・ドワンのブロマンス(男同士の友情)が盛り込まれたグラビアが話題になっている。イ・ジョンハ、キム・ドワンは最近公開されたファッションマガジン「Allure Korea」7月号のグラビアを通じて、感覚的なビジュアルを披露した。公開されたグラビアの中の2人は、カメラを見つめながらカリスマ性をアピール。作品の中のキャラクターとは異なる、ギャップのある魅力で視線を釘付けにした。イ・ジョンハの個人グラビアカットは、モノクロとは異なる雰囲気で目を引いた。そばかすメイクと落ち着いたカラーの衣装が幻想的な雰囲気を倍増させ、彼の深い眼差しがグラビアの完成度を高めた。またキム・ドワンは、ノースリーブに暗いトーンのパンツを合わせた。広い肩で夏のファッションを見事に着こなしたのはもちろん、余裕の感じられるポーズでクールなオーラを漂わせた。グラビア後に行われたインタビューで2人は「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」について語った。イ・ジョンハは「覆面は『孵化する前の卵』のような意味を盛り込んでいると思う。仮面をかぶった時のウィギョムは、まるで父親の抑圧から解放され、自由な魂を探していく過程のように感じられるからだ」と覆面の意味に対する考えを明かした。キム・ドワンは「後半で最も長く撮影したアクションシーンがある。そのアクションシーンを僕も一番楽しみにしている。見ていただいている方々も楽しみにしてほしい」と語った。

俳優キム・ドワン、兵役免除に「膝を手術…リハビリと運動を並行している」
俳優キム・ドワンが、兵役が免除になったことを自ら告白した。彼は最近、Wavveオリジナルドラマ「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」に関するインタビューを行った。同作は、父親の抑圧に苦しんでいた全校1位のイギョム(イ・ジョンハ)と、彼の天性の戦闘能力を利用しようとするユンギ(キム・ドワン)が仮面をかぶった「ハイスクール・ヒーローズ」を結成し、抑圧された怒りを爆発させて校内暴力の序列をひっくり返すハイスクールアクションドラマだ。インタビューで作品に関する様々なエピソードを伝えた中、キム・ドワンは「軍服務について気になっているファンが多い」という言葉に、兵役免除の判定を受けたことを告白。彼は「先に話すべきなのか、ずっと悩んでいました」とし、「実は10年前に膝の手術を受けました。後十字靭帯の手術により、兵役免除の判定を受けました」と明かした。そして「どのようにお話すればよいか、たくさん悩みました。撮影の際も支障が出ないように、リハビリと運動を並行しています。着実な管理を通じて無理がないように注意しています」と話した。1995年生まれのキム・ドワンは、これまで「九尾の狐とキケンな同居」「スタートアップ:夢の扉」「イ・ドゥナ!」「ウエディング・インポッシブル」など多数の作品で活躍している。・【PHOTO】イ・ジョンハ&キム・ドワンら、新ドラマ「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」制作発表会に出席・ムン・サンミン&キム・ドワン、引き締まった腹筋に視線釘付けグラビアでそれぞれの魅力をアピール

【PHOTO】イ・ジョンハ&キム・ドワンら、ドラマ「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」ケータリングカーイベントに参加
12日午後、ソウル崇文(スンムン)高校にて、Wavveオリジナル「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」のケータリングカーイベントが行われ、イ・ジョンハ、キム・ドワン、ユク・ジュンソ、イム・ソンギュンらが出席した。・イ・ジョンハ、新ドラマへの出演理由を明かす地上でアクションをしてみたかった・【PHOTO】イ・ジョンハ&キム・ドワンら、新ドラマ「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」制作発表会に出席

【PHOTO】イ・ジョンハ&キム・ドワンら、新ドラマ「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」制作発表会に出席
28日、ソウル広津(クァンジン)区のロッテシネマ建大入口(コンデイック)にて、Wavveオリジナル「ONE:ハイスクール・ヒーローズ」の制作発表会が行われ、俳優のイ・ジョンハ、キム・ドワン、ユク・ジュンソ、イム・ソンギュン、ユ・ヒジェ、キム・ジュリョン、キム・サンホ、イ・ソンテ監督らが出席した。同作は、父親の抑圧に苦しんでいた全校1位のイギョム(イ・ジョンハ)と、彼の天性の戦闘能力を利用しようとするユンギ(キム・ドワン)が仮面をかぶった「ハイスクール・ヒーローズ」を結成し、抑圧された怒りを爆発させて校内暴力の序列をひっくり返すハイスクールアクションドラマだ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・THE BOYZ ヨンフン&NMIXX ソリュン&イ・ジョンハ「音楽中心」MC卒業幸せで忘れられない思い出・ムン・サンミン&キム・ドワン、引き締まった腹筋に視線釘付けグラビアでそれぞれの魅力をアピール

チョン・ジョンソ&ムン・サンミンら、ドラマ「ウエディング・インポッシブル」放送終了の感想を語る
チョン・ジョンソ、ムン・サンミン、キム・ドワン、ペ・ユンギョンが、「ウエディング・インポッシブル」放送終了の感想を語った。最終回だけを残しているtvN月火ドラマ「ウエディング・インポッシブル」(脚本:パク・スルギ、オ・ヘウォン、演出:クォン・ヨンイル)は、魅力的なキャラクターとストーリー、並んで立っているだけでも溢れんばかりのケミストリー(相手との相性)で、名作ラブコメディを完成させた。特に、ロマンチックなミッションを引っ張ってきたチョン・ジョンソ(ナ・アジョン役)、ムン・サンミン(イ・ジハン役)、キム・ドワン(イ・ドハン役)、ペ・ユンギョン(ユン・チェウォン役)が、心からの感謝を伝え、最終話への期待を高めている。まず、相手の心を一気に無防備にさせる愛らしい無名女優ナ・アジョンに扮し、彼女のラブコメディを待っていたみんなの胸を躍らせたチョン・ジョンソは、「『ウエディング・インポッシブル』を愛してくださった視聴者の皆さんに心から感謝します。ドラマは終わりますが、ドラマの中のワンシーンが視聴者の皆さんの心に長く残ることを願い、今後、新しい姿でお目にかかりたいと思います」と視聴者に感謝の気持ちを表した。イ・ジハン役でデンデン美(犬のように可愛らしい魅力があること)をアピールし、ラブコメディの年下男の系譜を継いでいるムン・サンミンは、「僕に本当に多くの刺激を与え、様々なことを考えさせられた作品です。残念な部分もありましたし、自分でも知らなかった自分の姿を新たに知ることができる貴重な時間でもありました。愛着が本当に大きかった作品なので、終わるのが残念です」と心境を明かした。続けて、「『ウエディング・インポッシブル』のすべての俳優さん、スタッフの皆さん、そしてクォン・ヨンイル監督と一緒にすることができて幸せで、感謝しています。何よりドラマを愛してくださった視聴者の皆さんに感謝します」と愛情を語った。秘密多き財閥3世のイ・ドハン役で感動的な成長物語を見せたキム・ドワンは、「『ウエディング・インポッシブル』とイ・ドハンを応援してくださった視聴者の皆さん、本当にありがとうございました。視聴者の皆さんにイ・ドハンのキャラクターが心温かく善良な人物に思え、それで皆さんの月曜日、火曜日に暖かさと笑いが伝わっていたら嬉しいです。イ・ドハンとはもうお別れですが、僕はもっともっと工夫して努力して、新しい良い姿をお見せできるように頑張ります」とし、彼の今後の活躍を期待させた。最後に、片思いの相手のために自分の能力を喜んで活用するワナビーCEOユン・チェウォン役でガールクラッシュ(女性から見てもかっこいい女性)を見せたペ・ユンギョンは、「作品のために協力してくださったすべての方々のご尽力に感謝申し上げます。これまでユン・チェウォンの幸せのために心から応援してくださった視聴者の方々にも感謝申し上げ、今後より良い姿をお見せできるように努力します」と最後の挨拶を伝えた。ロマンチックなミッションが終盤に向かっている中、最後まで目が離せない熱演を予告した4人の俳優の活躍が注目されている。

ムン・サンミン&キム・ドワン、引き締まった腹筋に視線釘付け…グラビアでそれぞれの魅力をアピール
tvNドラマ「ウエディング・インポッシブル」のムン・サンミンとキム・ドワンのグラビアが話題になっている。 今回のグラビアは、兄弟役で共演中の2人の似ているようで異なる一面を捉えた。それぞれの魅力をアピールしたムン・サンミンとキム・ドワン。笑ってふざけ合いながらも、撮影が始まると自分たちだけの強烈なカリスマ性と自信溢れる姿を見せ、抜群のケミ(相手との相性、ケミストリー)を誇った。2人の抜群のスタイルと鍛たくましい筋肉も目を引いた。グラビア撮影後にはインタビューが行われた。ドラマに対する覚悟について尋ねると、ムン・サンミンは「ジハンが生計型財閥という設定も気に入りました。兄さんと自身の人生のために必死になる役が気に入りました」とし、「感情線が変わっていくにつれて外見も変わる流れを見てほしいです」と話した。キム・ドワンは「富裕層の役はやったことがありませんでした。ずっと貧しい役ばかりだったので、今回の役に好奇心がありました」と話して笑いを誘った。また「台本を見て2人のティキタカ(相性が良く、ポンポンとやり取りする様子)が魅力的だと思いました。ドハンは自由奔放な性格なので、髪をもっと伸ばしたかったのですが、時間が足りなかったです」とつけ加えた。「ウエディング・インポッシブル」の原作は人気を博したウェブ小説で、ウェブ漫画としてリメイクされ、今回はドラマ化となる。それに対して悩みはなかったのかと尋ねると、キム・ドワンは「監督と脚本家さんが脚色した台本の中で考えようと思いました。まったく新しい作品を演じるという気持ちで」と語った。ムン・サンミンは「元々のキャラクターは冷たくて突き進むタイプの人物です。ドラマは長いので、区切りをつけようと思いました。心が変わる時から行動の深さも変わるので、ドラマで確認してほしいです」と伝えて期待を高めた。・チョン・ジョンソ&ムン・サンミン主演の新ドラマ「ウエディング・インポッシブル」メイン予告映像を公開・チョン・ジョンソ&ムン・サンミンら、ファンにフリーハグ?ドラマ「ウエディング・インポッシブル」視聴率公約を明かす

チョン・ジョンソ&ムン・サンミン主演の新ドラマ「ウエディング・インポッシブル」ポスターを公開
チョン・ジョンソ&キム・ドワンの偽装結婚が描かれたウエディングポスターとキャラクターポスターが公開された。韓国で2月26日に放送がスタートするtvN新月火ドラマ「ウエディング・インポッシブル」は、人生初の主人公になるために男友達と偽装結婚を決意した無名女優のナ・アジョン(チョン・ジョンソ)と、この結婚に猛反対する義理の弟イ・ジハン(ムン・サンミン)のロマンチックなミッションを描く。チョン・ジョンソ、ムン・サンミンをはじめ、キム・ドワン、ペ・ユンギョンなど、人気俳優のロマンティックなシナジー(相乗効果)を予告し、注目を集めている。公開されたウエディングポスターには、偽装結婚式のミッションを進行中のナ・アジョンとイ・ドハン(キム・ドワン)の姿が収められている。ウエディングドレスとタキシード、左手で輝く結婚指輪が結婚式の雰囲気を盛り上げる。しかし、この結婚に反対するイ・ドハンの弟イ・ジハンが突然ヴァージンロードに乱入し、結婚式を妨害する。唐突な展開にナ・アジョンとイ・ドハンは戸惑いを隠せないが、イ・ジハンはお茶目な表情を見せている。イ・ジハンの頭上の「シワールド(夫の実家)より強力な義理の弟が現れた」というフレーズは、偽装結婚のミッションが決して容易ではないことを示唆する。同時に公開されたキャラクターポスターでも3人の心理戦を垣間見ることができる。ナ・アジョンは、3年間妻のふりをしてほしいというイ・ドハンの言葉に快く「OK」と答え、イ・ジハンは「選択しろ、俺? それともあの女?」と反対の意思を示した。それぞれのポスターを1つにつなげると、イ・ジハンがナ・アジョンとイ・ドハンの間に入り込んでいる姿が描かれ、さらに目を引く。兄より弟を望む財閥家の一人娘ユン・チェウォン(ペ・ユンギョン)もこの光景を興味深く見守っている中、ナ・アジョンとイ・ドハンがイ・ジハンの妨害工作の中で結婚式を無事に終わらせることができるのか、期待が高まった。このように「結婚式場に義理の弟が乱入した」という新鮮なコンセプトのウエディングポスターで、登場人物の関係性を愉快に描いた「ウエディング・インポッシブル」は、式場に現れた4人全員がミッションを抱えているだけに、誰が先に目標を達成するのか好奇心を刺激した。





