キム・ジョンナン
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「埋もれた心」クォン・スヒョン、パク・ヒョンシクの発言に怒り【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・ヒョンシクが、銃撃後、生き延びたものの、記憶を失ってしまった。韓国で3月1日に放送されたSBS金土ドラマ「埋もれた心」では、ソ・ドンジュ(パク・ヒョンシク)が命からがら生き延びた。この日、チャ・ドクヒ(キム・ジョンナン)は、ホ・イルド(イ・ヘヨン)にヨ・ウンナム(ホン・ファヨン)がソ・ドンジュと休暇に行こうとして捕まったと伝えた。チャ・ドクヒは「ソ常務を探し出さなければならない。チ・ソヌ(チャ・ウミン)に近づけば大変なことになる。死にたくないからどうにかしないと」と心配したが、ソ・ドンジュを殺害してきたホ・イルドは「ソ・ドンジュは、絶対にそんなことはできない」と安心させた。チャ・ガンチョン(ウ・ヒョン)はホ・イルドに金庫の暗証番号を教え、ヨム・ジャンソン(ホ・ジュノ)にお金を渡すよう指示した。しかし、ホ・イルドは「送れなかった。金庫の暗証番号が正しくないようだ」と伝えた。そこで暗証番号を変更したことに気付いたチャ・ガンチョンは、新しい暗証番号を書いたメモを探したが、チャ・グクヒ(ホン・スヒョン)が、メモを持ち去っていたため、見つけることができなかった。結局、チャ・ガンチョンはホ・イルドに「お金はドンジュが戻ってきてから渡した方がいい」と話した。ホ・イルドはヨム・ジャンソンに金庫から出てきた金だとし、果物の箱を手渡した。しかし、ヨム・ジャンソンは「金庫にある現金はドルだ」と言い、「いつになったら大山インナーサークルに入るんだ。暗証番号を教えてくれないなら、爆破してでも開けるべきではないか」と激怒した。死んだと思われていたソ・ドンジュは、ペ・ウォンベ(イ・ユジュン)の看護の下で目を覚ました。ペ・ウォンベは「事情があって、しばらくは警察を避けなければならない。だから病院に連れて行けなかった」と謝罪し、本名のペ・ウォンベと近所で使っているチャン・イルナムという偽名を明かし、ソ・ドンジュは自身をソン・ヒョンと紹介した。ペ・ウォンベは銃撃を受けた理由を尋ねたが、彼は「車の事故に遭ったのですが」と言い、銃撃を受けたことを覚えていなかった。その後、ソ・ドンジュはヨ・ウンナム(ホン・ファヨン)の腕時計と自分の時計、タトゥーのイニシャルを見ても何も思い出せなかった。ペ・ウォンベはソ・ドンジュのタクシーの領収書を見せながら「結婚式に行く途中で撃たれたのではないか」と推測し、彼が持っていた携帯電話を手渡した。ペ・ウォンベは「この世界にはあなたを殺そうとする人もいる。よく考えなければならない」と警告したが、彼は携帯電話の電源を入れて電話をかけた。しかし、ヨ・ウンナムが一時的に席を外している間に、その部屋にいたヨム・ヒチョル(クォン・スヒョン)が代わりに電話を受けた。ヨム・ヒチョルは、ソ・ドンジュが自身の名前をソン・ヒョンだと言うと「ふざけるな。死にたいのか?」と怒鳴り、電話を切った。ヨム・ヒチョルはチャ・ドクヒにソ・ドンジュとヨ・ウンナムが連絡を取る携帯電話だとし、処理を依頼した。ヨ・ウンナムはヨム・ヒチョルの家に戻ることになった。その後、ホ・イルドがヨ・ウンナムの携帯電話に電話をかけると、ソ・ドンジュは「お前が銃で撃ったのか? 銃で撃っても死なないよ」と告げた。

パク・ヒョンシク&ホ・ジュノ、ドラマ「埋もれた心」の台本読み合わせ現場公開
韓国で2月から放送スタートするSBS新ドラマ「埋もれた心」が、読み合わせの現場を公開した。同作は、生き残るために2兆ウォン(約1,058億円)の政治秘密資金口座をハッキングしたソ・ドンジュ(パク・ヒョンシク)が、自分を殺した絶対悪とその世界を崩すために全てをかけて戦う人生フルベッティング復讐戦だ。お茶の間を凄絶な欲望で満たす、吸引力の高いドラマの誕生を予告している。最近は、台本の読み合わせ現場も公開された。この日の現場には脚本家のイ・ミョンヒ、チン・チャンギュ監督をはじめとする制作陣、そしてパク・ヒョンシク、ホ・ジュノ、イ・ヨン、ホン・ファヨン、ウ・ヒョン、キム・ジョンナン、ト・ジウォン、クォン・スヒョンらメインキャストが出席。視聴者を引き込むこと間違いなしの息を呑むようなストーリーと俳優たちが紡ぐセリフによって、読み合わせの現場は熱く盛り上がった。パク・ヒョンシクは劇中、デサングループの会長秘書室の対外協力チーム長、ソ・ドンジュを演じる。彼は冷徹でありながら、熱い野望に満ちた人物だ。パク・ヒョンシクは、ソ・ドンジュの冷徹な性格を幅広い表現力で描いた。すでに徹底したキャラクター分析を終えたかのように、ビジュアル、言葉遣い、眼差しまで変化したパク・ヒョンシクの演技に、現場スタッフからは感嘆の声が寄せられたという。従来のイメージとは180度異なる、ダークな野心家となったパク・ヒョンシクに注目が集まる。歴代最高の悪役を予告したホ・ジュノの存在感もまた、強烈だった。彼は劇中、元国家情報院の院長で法学大学院の碩座教授ヨム・ジャンソンを演じる。キングメーカーを後ろから操る実力者であるヨム・ジャンソンを本音の見えない表情と鋭いまなざしで表現し、正確なディレクションで現場に居合わせたすべての人々の心に刺さる演技を披露した。自他ともに認める韓国最高の俳優ホ・ジュノが、「埋もれた心」を通じて描き出す新たな悪役に期待が高まる。何よりも、パク・ヒョンシクとホ・ジュノによる年の差を超えた強力なタッグが現場を感嘆させた。2人は嵐のように展開されるストーリーの中で対立を繰り返し、緊張感を表現した。実際の放送で織りなす強力なシナジー(相乗効果)が証明され、期待が高まる。劇中でデサングループの社長ホ・イルドを演じるイ・ヘヨンの、静かで強烈なカリスマ性も印象的だった。イ・ヘヨンは感情を表に出さないながらも、ふとした瞬間に湧き上がる野望を表すホ・イルドの特徴を、完璧な緩急で表現した。新人女優ホン・ファヨンも、高い表現力とエネルギーでヨ・ウンナムの人物像を描き出し、目を引いた。「埋もれた心」をより豊かに彩るキャストたちも見逃せない。デサングループの会長チャ・ガンチョンを演じるウ・ヒョン、チャ・ガンチョンの娘で、ヨ・ウンナムの母親であるデサン化学の社長チャ・グクヒを演じるキム・ジョンナン、世間に知られていない秘密をデサン家と抱えるチ・ヨンス役のト・ジウォンなど、ベテラン俳優たちの名演技がメインキャストたちの活躍をサポートした。この日の現場では、疲弊した様子を見せることなく物語に没頭する出演陣の姿が目立った。「埋もれた心」は現在放送中の「わたしの完璧な秘書」の後続ドラマで、2月14日より韓国で放送をスタートする。

キム・テリ「2024 APAN STAR AWARDS」で大賞受賞!ベストカップル賞はビョン・ウソク&キム・へユン
女優のキム・テリが「2024 SEOULCON APAN STAR AWARDS」で大賞を受賞した。韓国芸能マネジメント協会とソウル経済振興院が主催し、韓国芸能マネジメント協会とGuardians Companyが主管する「2024 SEOULCON APAN STAR AWARDS」が28日、ソウル東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)アートホール第1館で開催された。MCは俳優のキム・スンウとアナウンサーのパク・ソニョンが務めた。「APAN STAR AWARDS」は、毎回韓国ドラマの主役たちが総出動し、話題を集めた。今年も数多くのスターが出席し、韓国唯一の統合ドラマ授賞式の権威と名声を高めた。オープニング公演としては、ダンスクルーLady Bounceが華やかなパフォーマンスを披露し、CLASS:yのチェウォン、UNIS、ジュンスがスペシャルなステージで雰囲気をより一層盛り上げた。大賞は激しい接戦の末、tvN「ジョンニョン:スター誕生」のキム・テリが受賞した。彼女の代替できないキャラクター消化力は同ドラマでも光を放った。キム・テリは演技、歌、舞踊、訛りまで完璧に準備して国劇のスターを表現し、視聴者の好評を得た。中編ドラマの男性最優秀演技賞は、JTBC「サムダルリへようこそ」のチ・チャンウクが、中編ドラマの女性最優秀演技賞は、MBC「夜に咲く花」のイ・ハニが受賞。長編ドラマの男性最優秀演技賞は、KBS 2TV「美女と純情男」のチ・ヒョヌが、長編ドラマの女性最優秀演技賞は、KBS 2TV「美女と純情男」のイム・スヒャンが受賞した。中編ドラマの男性優秀演技賞は、tvN「私の夫と結婚して」のイ・イギョン、女性優秀演技賞は、ENA「YOUR HONOR~許されざる判事~」とtvN「ジョンニョン:スター誕生」のチョン・ウンチェが受賞。長編ドラマ部門の男性優秀演技賞は、KBS 1TV「高麗契丹戦争」のキム・ドンジュン、女性優秀演技賞は、KBS 1TV「スジと出逢ったウリ」のオ・ヒョンギョンが受賞の喜びを味わった。 短編/ウェブドラマの男性演技賞は、tvN「O'PENing 2024 – オタクの娘」のイ・サンウン、女性演技賞は、tvN「O'PENing -グランド・シャイニング・ホテル」のチョン・ウンソンが受賞した。男性演技賞はENA「私のヘリへ」、Netflix「今日もあなたに太陽を」、tvN「涙の女王」のチョン・ベスと、JTBC「サムダルリへようこそ」、Coupang Play「少年時代」のソ・ヒョンチョルが受賞し、女性演技賞は、tvN「涙の女王」のキム・ジョンナンと、tvN「ソンジェ背負って走れ」、JTBC「Missナイト & Missデイ」のチョン・ヨンジュが受賞の喜びを味わった。男性新人賞としては、Coupang Play「少年時代」、MBC「こんなに親密な裏切り者」、JTBC「貞淑なお仕事」のキム・ジョンジン、MBC「こんなに親密な裏切り者」、Netflix「今日もあなたに太陽を」のノ・ジェウォンが受賞。女性新人賞は、MBC「こんなに親密な裏切り者」のチェ・ウォンビンと、JTBC「サムダルリへようこそ」の元gugudanのミナが受賞した。青少年子役賞(男)は、tvN「涙の女王」、JTBC「遊んでくれる彼女」、KBS 2TV「ヒョシムの独立奮闘記~恋と人生は私のモノ!?~」のイ・ジュウォンが、青少年子役賞(女)は、JTBC「ヒーローではありませんが」のパク・ソイが受賞。作家賞はSBS「グッド・パートナー」のチェ・ユナ、演出賞はCoupang Play「少年時代」のイ・ミョンウ、功労賞はキム・ヨンオク、作品賞はtvN「ジョンニョン:スター誕生」が受賞した。グローバルコンテンツを輝かせたインフルエンサーに対する授賞も続いた。海外部門はダーシャ・タラン、アイリン・スワンディ、ウェスピ、プナン・ナルカの4人が受賞し、国内部門はシンサマとユカが受賞した。コリアセレブリティ賞はralralがトロフィーを手に入れた。ファン投票で選ばれるアイドルチャンプ6部門の主人公も公開された。男性人気賞はビョン・ウソク、女性人気賞はキム・へユン、OST(挿入歌)賞はEclipsの「夕立(Sudden Shower)」、グローバルスター賞はビョン・ウソク、ベストカップル賞はビョン・ウソク&キム・へユン、ベストエンターテイナー賞はカン・ダニエルなど、世界中のファンに愛された俳優とOSTが受賞した。【「2024 SEOULCON APAN STAR AWARDS」受賞者(作)リスト】◆男性新人賞:キム・ジョンジン、ノ・ジェウォン◆女性新人賞:チェ・ウォンビン、元gugudan ミナ◆男性演技賞:チョン・ベス、ソ・ヒョンチョル◆女性演技賞:キム・ジョンナン、チョン・ヨンジュ◆青少年子役賞(男):イ・ジュウォン◆青少年子役賞(女):パク・ソイ◆グローバルインフルエンサー賞海外部門:ダーシャ・タラン、アイリーン・スワンディ、ウェスピ、プナン・ナルカ◆グローバルインフルエンサー賞国内部門:シンサマ、ユカ◆アイドルチャンプ男性人気賞:ビョン・ウソク◆アイドルチャンプ女性人気賞:キム・ヘユン◆アイドルチャンプOST賞=Eclips「夕立(Sudden Shower)」◆アイドルチャンプベストカップル賞:ビョン・ウソク&キム・ヘユン(tvN「ソンジェ背負って走れ」)◆アイドルチャンプグローバルスター賞:ビョン・ウソク◆アイドルチャンプベストエンターテイナー賞:カン・ダニエル◆コリアセレブリティ賞:ralral◆短編/ウェブドラマ男性演技賞:イ・サンウン◆ショート/ウェブドラマ女性演技賞:チョン・インソン◆長編ドラマ男性優秀演技賞:キム・ドンジュン◆長編ドラマ女性優秀演技賞:オ・ヒョンギョン◆中編ドラマ男性優秀演技賞:イ・イギョン◆中編ドラマ女性優秀演技賞:チョン・ジョンチェ◆作家賞:チェ・ユナ◆演出賞:イ・ミョンウ◆功労賞:キム・ヨンオク◆長編ドラマ男性最優秀演技賞:チ・ヒョヌ◆長編ドラマ女性最優秀演技賞:イム・スヒョン◆中編ドラマ男性最優秀演技賞:チ・チャンウク◆中編ドラマ女性最優秀演技賞:イ・ハニ◆作品賞:tvN「ジョンニョン:スター誕生」◆大賞:キム・テリ

【PHOTO】キム・テリ&イム・スヒャンら「2024 APAN STAR AWARDS」に出席
28日午後、ソウル東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)で開かれた「2024 SEOULCON APAN STAR AWARDS」にキム・テリ、イム・スヒャン、チョン・ウンチェ、チョン・インソン、キム・ジョンナン、チェ・ウォンビン、オ・ヒョンギョン、チョン・ヨンジュ、パク・ソイらが出席した。今年10周年を迎えた今回の授賞式は、地上波、OTT(動画配信サービス)など全チャンネルのコンテンツを統合したドラマ授賞式だ。・キム・スヒョンからビョン・ウソクまで「2024 APAN STAR AWARDS」錚々たるスターがノミネート・キム・テリ「2024 MAMA」で撮った美しいホワイトドレス姿の写真を公開!

【PHOTO】チョン・ソミン&イ・ジェフンら「第44回黄金撮影賞」授賞式に出席
18日午後、ソウル江南(カンナム)区論硯洞(ノンヒョンドン)建設会館ビスタホールで「第44回黄金撮影賞」授賞式が行われた。イベントには、チョン・ソミン、イ・ジェフン、チョン・ユミ、ヨム・ヘラン、チョ・ジヌン、ユ・ソンホ、イ・シヨン、Girl's Dayのユラ、元DIAのイ・ソユル(ジェニ)、キム・ジョンナン、チョン・ジェヨン、ユン・ソンア、チョ・ウンスク、キム・ギュリ、ハ・シウン、オム・スビン、ユ・シウン、パク・ジュウォン、新人ガールズグループWITCHX、キム・ギリ&ムン・ジイン夫妻、歌手のTHE ONEが参加した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・チョン・ソミン「チョン・へインはラッコに似ているアニメ『ぼのぼの』に出てきそう」(動画あり)・イ・ジェフン&ASTRO チャウヌら出演の新バラエティ番組「フィンランド間借り暮らし」予告映像を公開

【PHOTO】キム・ジョンナン&Wanna One出身パク・ジフンら、映画「世にも美しいオードリー」マスコミ向け試写会に出席
8日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「世にも美しいオードリー」のマスコミ向け試写会が行われ、キム・ジョンナン、Wanna One出身のパク・ジフン、キム・ボヨン、キム・イギョン、キム・ギドゥらが出席した。同作は、平凡に見えるが、お互いにとって非常に特別な母と息子や、彼らに訪れた試練の中で真の家族の意味を振り返り、家族の温かい愛と自分を犠牲にしてまで子供を守ろうとする母の切ない愛を描く作品だ。・キム・ジョンナン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「世にも美しいオードリー」韓国で10月24日に公開・Wanna One出身パク・ジフン、YYエンターテインメントと契約を締結「新たな活動に期待してほしい」

キム・ジョンナン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「世にも美しいオードリー」韓国で10月24日に公開
キム・ジョンナンとWanna One出身のパク・ジフンが母子を演じる映画「世にも美しいオードリー」が、韓国で10月24日に公開される。同作は、平凡に見えるが、お互いにとって非常に特別な母と息子や、彼らに訪れた試練の中で真の家族の意味を振り返り、家族の温かい愛と自分を犠牲にしてまで子供を守ろうとする母の切ない愛を描く作品だ。主演のキム・ジョンナン、パク・ジフン、キム・ボヨンとの特別なケミストリー(相手との相性)を披露する豪華キャストの活躍が期待され、注目を集めている。まず、ドラマ「力の強い女カン・ナムスン」「7人の脱出」「青春ウォルダム」をはじめ、映画「私債少年」「失われた殺人の記憶」など様々なジャンルでウィトに富んだ演技を披露し、自身の存在感を見せつけたキム・ギドゥが、ギフン(パク・ジフン)&ジニ(キム・ボヨン)兄妹の長年の知人である近所のお兄さんドクス役に扮し、ユーモラスな演技を披露する。久しぶりにスクリーンに復帰したキム・ギドゥは、今回の作品で明るい雰囲気をつくる中心人物として活躍する。キム・イギョンは、ドラマ「Sweet Home -俺と世界の絶望-」「ワンダフルデイズ」「紳士とお嬢さん」など様々な作品に出演し、視聴者から注目を浴びた。彼女は「世にもきれいなオードリー」でギフンと親友でミヨンを大切にするローズ役を演じる。さらに、ドラマ「ブレインズ ~頭脳共助~」「クリーニングアップ」「また!?オ・ヘヨン ~僕が愛した未来~」などで印象的な演技を披露したハ・シウンが、ジニの所属事務所の代表ウギョン役に扮し、緊張感を高める。

「涙の女王」キム・ジョンナン、清純な美貌のグラビア公開“BTSのファン…歌詞に影響を受けた”
女優のキム・ジョンナンが、爽やかな佇まいのグラビアを公開した。tvNドラマ「涙の女王」でボムジャ役を演じ多くの視聴者から好評を得た彼女はこのたび、韓国雑誌「Woman Sense」6月号のカバーに登場。インタビューでは劇中で披露した大胆なファッションにも触れた。ボムジャのトレードマークとしても知られる強烈なレオパード柄については、「身に着けるだけでなぜか元気が出るような服で、ボムジャの強烈なキャラクターを表現するためのアイテムになりました。どのような洋服を着るかによって、態度はもちろん心構えも変わりますので、キャラクターを準備する時には衣装にも気を使っています」と語っている。彼女はさらに、「ボムジャは、演じる上で心配になる部分が多いキャラクターでした。ここまで強烈なイメージの人物を演じるのは初めてだったし、感情の起伏も大きくて、一歩間違えば好感を得られないだろうという懸念がありました。ですが、この衣装を着てヘアスタイルを仕上げて、濃いメイクでカメラの前に立つと、自然とボムジャの人物像が浮かび上がってきました」とキャラクターへの愛情を表した。ドラマ「愛の不時着」に「涙の女王」と、パク・ジウン氏が脚本を手掛けた作品で名脇役としての存在感を示してきたキム・ジョンナン。同じ脚本家の作品に出演し続けることに対しては、「作品が面白すぎます」と一言。「一度本人に伺ってみたことがあります。どうすればこんなに上手く脚本を書けるのかって。パク・ジウンさんは『ラジオ作家として働いていた時の経験が大きく役に立った』と言っていました」と説明した。彼女はさらに「ただ、役者の立場としては立体的なキャラクターばかりなので演技が難しいです」と笑顔を見せ、「『愛の不時着』の時もそうでした。北朝鮮の訛りは初めてでしたし、今までやったことのない役割なので不安もありましたがチャレンジしてみようという気持ちで臨みました。セリフに関しても、どうしてこんなにも旨味があるのかと演じたいと思わざるを得ないキャラクターなんですよね」と振り返った。配役ごとに感じる演じるうえでの苦痛の乗り越えかたについては、こう語っている。「私はARMY(BTSのファン)です。BTSの『Dionysus』という曲に『ぐいっと飲み干せ創作の苦痛』という歌詞があるのですが、この曲を聴いた時に『そうだ、一息に飲み干して、ただ酔ってしまえばいいのだ』と思ったんです。ミュージシャン、俳優、画家アーティストであれば誰もが経験する苦痛なのだから、そのまま受け入れようと。それから、今まで演技をしてきた歳月を信じるようにしています。自分の経験から得たたくさんのデータやノウハウがあるからこそ、カメラが回ったら自然と体が動くんです。撮影前日まで声のトーンが定まらなくて不安になっていたけど、いざ当日を迎えるとカメラの前で理想の演技ができた、なんてこともありました」キム・ジョンナンはさらに、「涙の女王」で共演したキム・スヒョンとキム・ジウォンにも言及した。「楽しくてとても素敵な時間を過ごせました」と切り出した彼女は、「2人も性格が良くて礼儀正しくて、先輩に対しても丁寧に接してくれるタイプです。そもそもの登場分量が多かったことはもちろんですが、複雑な感情を表現するシーンもたくさんあったので大変だったと思います。すべての撮影を終えて打ち上げをしたのですが、胸の片隅がずっとどきどきしているぐらい楽しかったんです。とても良い現場だったんだな、と改めて実感しましたし、役者とスタッフが一丸になって台本に魂を吹き込んで、それがとても良い相乗効果をもたらしたのだと思うと感動しました」と振り返った。自身のロールモデルについては、「メリル・ストリープとヘレナ・ボナム・カーターです」と語ったキム・ジョンナン。「彼女たちのようにものすごく多種多様なキャラクターにチャレンジしてみたいです。ただ、年を重ねれば重ねるほど難しいチャレンジになるとは思います。ヘアスタイルひとつ変えることも難しいと感じるので、新しいキャラクターへの挑戦は本当に勇気が必要なことです。果てしなく挑戦を続けて、それによって生じる苦痛ならば喜んで耐え忍ぶような、そんな役者になりたいです」とインタビューを締めくくった。

【PHOTO】キム・ジョンナン&イェ・ジウォンら「第28回富川国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットに登場
4日、京畿道(キョンギド)富川(プチョン)アートセンタープレスゾーンで行われた「第28回富川国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットにキム・ジョンナン、イェ・ジウォン、チョン・ハダム、チャン・ミヒ、チェ・ミョンギル、ソル・イスル、チョ・ハンジョらが登場した。・【PHOTO】NCT ジェヒョン&チャン・ドンユンら「第28回富川国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットに登場・【PHOTO】柳楽優弥&クァク・シヤンら「第28回富川国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットに登場

【PHOTO】キム・スヒョン&キム・ジウォンら、ドラマ「涙の女王」2度目の打ち上げへ!現場にはファンが殺到(動画あり)
27日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥポ) 区汝矣島洞(ヨイドドン) のある飲食店で、ドラマ「涙の女王」の打ち上げが行われ、キム・スヒョン、キム・ジウォン、パク・ソンフン、Apinkのユン・ボミ、クァク・ドンヨン、キム・ドヒョン、キム・ヨンミン、イ・テヨン、キム・ジュリョン、ナ・ヨンヒ、キム・ジョンナン、イ・ミスク、チャン・ユンジュ、ムン・テユ、キム・ドンハらが出席した。「涙の女王」は、クイーンズグループ財閥3世のホン・ヘインと、ヨンドゥ里の里長の息子でスーパーマーケットの王子様ペク・ヒョヌ、3年目の夫婦の危なっかしい危機と、奇跡のように再び始まるラブストーリーを描く。・大ヒット中!ドラマ「涙の女王」2度目の打ち上げを開催へ主演のキム・スヒョン&キム・ジウォンも参加なるか・「涙の女王」が大ヒット!「愛の不時着」のオマージュだらけまさかのカメオにも注目

キム・スヒョン&キム・ジウォンら出演の新ドラマ「涙の女王」ファミリーポスターと予告映像を公開
夫婦に変身したキム・スヒョン&キム・ジウォンの、それぞれの実家への適応期が始まる。韓国で3月9日に放送がスタートするtvN新土日ドラマ「涙の女王」側が、ペク・ヒョヌ(キム・スヒョン)とホン・ヘイン(キム・ジウォン)の結婚により家族になったクイーンズ家とヨンドゥ里の家族の、正反対の雰囲気を盛り込んだファミリーポスターと予告映像を公開した。同作はクイーンズグループ財閥3世で百貨店の女王ホン・ヘインと、ヨンドゥ里の里長の息子でスーパーマーケットの王子ペク・ヒョヌ、3年目夫婦のハラハラとした危機と奇跡のように再び始まるラブストーリーを描く。ペク・ヒョヌ&ホン・ヘイン夫婦とユン・ウンソン(パク・ソンフン)をはじめとするクイーンズグループのホン・スチョル(クァク・ドンヨン)、チョン・ダヘ(イ・ジュビン)、ホン・マンデ(キム・ガプス)、モ・スルヒ(イ・ミスク)、ホン・ボムジュン(チョン・ジニョン)、キム・ソンファ(ナ・ヨンヒ)、ホン・ボムジャ(キム・ジョンナン)と、ヨンドゥ里の家族ベク・ドゥグァン(チョン・ベス)、チョン・ボンエ(ファン・ヨンヒ)、ベク・ミソン(チャン・ジュンジュ)、ベク・ヒョンテ(キム・ドヒョン)など個性溢れるキャラクターたちの出会いで期待を集めている。公開されたファミリーポスターと予告映像は、それぞれの家族団らんとした食事の時間にフォーカスを当てている。韓国最大の財閥という名声にふさわしく、クイーンズグループの一員たちは高級な雰囲気でセットされた食卓で食事をしている。華やかな雰囲気を放つホン・ヘインの後ろには、夫のベク・ヒョヌが立っている。椅子に座ることもできず、1人で立っている彼の固い表情からはクイーンズグループに落ちたスーパーマーケット王子の立ち位置がどの程度なのかを推察させる。一方、家族でもないユン・ウンソンが堂々と座っており、好奇心を刺激する。静的な雰囲気が漂っていたクイーンズ家の食事時間とは違って、ヨンドゥ里家族の食事時間をにぎやかだ。百年のお客さん(婿は一生客のようにもてなすべき人という意味)である嫁のホン・ヘインのために、水炊きからカルビチムまで、テーブルをいっぱいに埋め尽くした美味しい料理が目を引く。素早く箸を動かすベク・ヒョヌとは違って、ホン・ヘインはこうした状況が見慣れないように周辺を見回している。特に、楽な服装を着ているペク・ヒョヌの家族とは違って、頭からつま先までフルセットしたホン・ヘインの姿からは異質感が感じられる。そのため、ヨンドゥ里に落ちたクイーンズグループの女王ホン・ヘインの適応期により一層期待が高まっている。このように2つの家族たちは、家族同士で一緒にご飯を食べる時にも最強の温度差を見せている。お互いの家で違和感を漂わせていたペク・ヒョヌとホン・ヘインが、「こう見えても結婚で結ばれた家族」という予告映像のフレーズのように、お互いの家族に自然に染み込むことができるのか、関心を集めている。

キム・スヒョン&キム・ジウォンら出演の新ドラマ「涙の女王」台本読み合わせの現場を公開
「涙の女王」が台本読み合わせの現場を公開し、世紀のラブストーリーの登場を知らせた。韓国で3月に放送がスタートするtvN新土日ドラマ「涙の女王」(脚本:パク・ジウン、演出:チャン・ヨンウ、キム・ヒウォン)は、財閥クイーンズグループの令嬢でデパートの女王ホン・ヘインと、ヨンドゥ里の里長の息子でスーパーマーケットの王子ベク・ヒョヌ、3年目の夫婦の危機と奇跡のように再び始まる恋の物語を描く。キム・スヒョン(ベク・ヒョヌ役)、キム・ジウォン(ホン・ヘイン役)、パク・ソンフン(ユン・ウンソン役)、クァク・ドンヨン(ホン・スチョル役)、イ・ジュビン(チョン・ダヘ役)をはじめ、キム・ガプス(ホン・マンデ役)、イ・ミスク(モ・スルヒ役)、チョン・ジニョン(ホン・ボムジュン役)、ナ・ヨンヒ(キム・ソンファ役)、キム・ジョンナン(ホン・ボムジャ役)、チョン・ベス(ベク・ドゥグァン役)、ファン・ヨンヒ(チョン・ボンエ役)、キム・ドヒョン(ベク・ヒョンテ役)、チャン・ユンジュ(ベク・ミソン役)まで、クイーンズファミリーとヨンドゥ里のメンバーが初めて息を合わせる台本読み合わせの現場が公開され、関心を高めた。この日の現場には執筆を担当した脚本家のパク・ジウンと演出のチャン・ヨンウ、キム・ヒウォン監督をはじめ、作品を引っ張っていく主役たちが一堂に会し、台詞を合わせた。「一緒に笑って泣きながら、楽しくして皆さんに幸せを届けたい」というチャン・ヨンウ監督の挨拶を皮切りに台本読み合わせが始まると、俳優たちはあっという間に劇中人物に入り込んだ。まず、クイーンズグループの法務理事ベク・ヒョヌ役のキム・スヒョンは冷徹な声の中に呼吸を混ぜ、財閥の妻の実家の勢いに萎縮しているが、平気なふりをする微妙な感情を描き出した。キム・ジウォンはシニカルなトーンと鋭い目で天上天下唯我独尊であるクイーンズデパートの代表ホン・ヘインに入り込んだ姿を見せた。会社の中では意見の食い違いで対立するが、ある日は愛情をささやくベク・ヒョヌとホン・ヘインの感情の変化を表すキム・スヒョンとキム・ジウォンの演技が輝いた。台詞を交わす間、目を合わせながらドラマをリードしていく2人の俳優の相性が、世紀のロマンスへの関心を高めた。パク・ソンフンは投資専門家のユン・ウンソン役でクイーンズグループと縁を結び、妙な緊張感を与えた。ホン・ヘインの弟のホン・スチョルと彼の妻チョン・ダヘに扮するクァク・ドンヨンとイ・ジュビンは、可愛いティキタカ(相性が良く、ポンポンとやりとりする様子)で笑いを誘った。ベク・ヒョヌとホン・ヘインの結婚で姻戚関係になったクイーンズファミリーのキム・ガプス、イ・ミスク、チョン・ジニョン、ナ・ヨンヒ、キム・ジョンナンとヨンドゥ里家族のチョン・ベス、ファン・ヨンヒ、キム・ドヒョン、チャン・ユンジュの活躍も目立った。クイーンズファミリーは、骨の髄まで財閥であることを象徴する尋常でない語彙力で新鮮な魅力を誇った。ヨンドゥ里の家族たちは、地域の有志らしくリアルな方言で親近感を与え、台本読み合わせの現場に活気を吹き込んだ。俳優たちは強烈な個性を持ったキャラクターを自身だけの個性で表現し、ストーリーを充実に再現した。ベク・ヒョヌとホン・ヘインの恋愛模様をはじめ、正反対の世界に住んでいたふたつの家族の心理戦などによって、現場にもときめきと緊張感、喜悦など多彩な感情が漂った。俳優たちの情熱に満ちた台本読み合わせで本格的な航海の始まりを知らせた「涙の女王」に期待が高まっている。tvNの新土日ドラマ「涙の女王」は、韓国で3月に放送がスタートする。




