ハ・ユンギョン
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パク・シネ主演の新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」ポスター&キャラクター予告映像を公開
「アンダーカバー・ミスホン」のポスターと予告映像が公開された。韓国で2026年1月17日初放送予定のtvN新土日ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」は、1990年代の世紀末、30代エリート証券監督官のホン・グムボ(パク・シネ)が、怪しい資金の流れがキャッチされた証券会社に20歳の末端社員として偽装就職し、繰り広げられる波乱万丈レトロ・オフィス・コメディドラマだ。同作は、ヒットメーカーであるパク・シネとtvNの出会いで期待を高めている中、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョルなど、実力派俳優たちが合流してシナジー(相乗効果)を加える。ここに「油っこいロマンス」「社内お見合い」「怪しいパートナー」などを演出したパク・ソンホ監督が加わり、世紀末オフィス・コメディドラマでお茶の間を魅了する予定だ。公開された問題のある上司ポスターは、ホン・グムボを中心に絡み合うキャラクターたちの関係性を暗示し、好奇心を刺激する。秘密を隠すように人差し指で「シーッ」というジェスチャーをとっているホン・グムボ、机に座ってどこかに向けて鋭い視線を送るシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)の姿が目を引く。また、ホン・グムボを疑わしい眼差しで見つめるヌンチ(空気を読む力)100段のベテラン秘書コ・ボッキ(ハ・ユンギョン)、世紀末会社員とは次元が異なるスタイルで無関心そうに書類を投げる本部長アルバート・オ(チョ・ハンギョル)まで加わり、注目を集める。12月19日に公開された各キャラクター予告映像には、1997年のハンミン証券を背景に、主人公4人のキャラクター紹介が盛り込まれた。同僚愛も、義理もないが、仕事だけは優れた証券監督員エースのホン・グムボは、秘密ミッション遂行のため末端社員として偽装潜入する。ハンミン証券の新社長に就任したシン・ジョンウは、新入社員から元恋人を発見し、混乱に陥った様子で、2人の予測不可能な関係性にさらに期待が高まる。社長専属秘書であり、愛らしい野心家コ・ボッキのストーリーも注目を集める。「最善の最善の最善を尽くします」という爽やかな口調の裏には、華麗な処世術と誰よりも速い頭の回転を持つコ・ボッキの面貌が隠されている。このようなコ・ボッキがホン・グムボとどのように絡み合うのか、注目を集める。ハンミン証券の会長の外孫子アルバート・オは、退屈な会社の仕事は放ったまま、ホン・グムボに関心と興味を隠さず示す。会社で危機に陥ったホン・グムボを救ったり、シン・ジョンウを気にするホン・グムボに「ああいうスタイルが好きですか?」と尋ね、「二股してもいいですよ」と話すなど、ストレートな魅力をアピールする。

パク・シネ&コ・ギョンピョら、新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」台本読み合わせ現場を公開
「アンダーカバー・ミスホン」が台本読み合わせ現場を公開し、本格的な始動を告げた。韓国で2026年1月に放送予定のtvN新土日ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」(演出:パク・ソンホ、脚本:ムン・ヒョンギョン)は、1990年代後半の世紀末を舞台に、仕事ばかりの30代のエリート証券監督院の監督官ホン・グンボ(パク・シネ)が、怪しい資金の流れが見られる証券会社に、20歳の高卒社員として偽装就職することから繰り広げられるドタバタレトロオフィスコメディドラマだ。同作は、8年ぶりにtvNドラマに出演するパク・シネをはじめ、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョルまで実力派俳優たちが大勢参加した。さらに「油っこいロマンス」「社内お見合い」「あやしいパートナー」などを演出したパク・ソンホ監督がタッグを組み、世紀末オフィスコメディジャンルの新たな一線を画す準備を整えた。本日(3日)公開された台本読み合わせ現場には、パク・ソンホ監督、脚本家のムン・ヒョンギョンをはじめ、パク・シネ(ホン・グンボ役)、コ・ギョンピョ(シン・ジョンウ役)、ハ・ユンギョン(コ・ボッキ役)、チョ・ハンギョル(アルバート・オ役)、チェ・ジス(カン・ノラ役)、カン・チェヨン(キム・ミスク役)など、名だたる俳優たちが総出動した。まずパク・シネは、エリート証券監督官から一夜にして高卒社員としてハンミン証券に偽装就職するホン・グンボ役を完璧に演じきった。彼女はベテランキャリアウーマンのホン・グンボと、初々しい20歳のホン・ジャンミを自由に行き来する演技で現場を瞬時に没頭させ、「さすがだ」という反応を引き出した。パク・シネのリアルな生活演技は、「アンダーカバー・ミスホン」の世紀末の汝矣島(ヨイド、金融街)の活気を見せているようだ。コ・ギョンピョは、数字だけを信じる冷徹な経営コンサルタントであり、ハンミン証券の新任代表シン・ジョンウに変身し、存在感を示した。彼の安定したテンポと落ち着いた演技で、1990年代の金融人特有のカリスマ性とワーカーホリック気質を再解釈し、強烈な印象を残した。特にパク・シネとのシーンでは、過去と現在が交差する感情線を愉快に描き、2人の俳優による世紀末のドタバタオフィスケミストリー(相手との相性)への期待を高めた。ハ・ユンギョンはハンミン証券の社長専属秘書で、偽装就職したグンボの寮の301号の姉御コ・ボッキ役を演じる。キャラクターについて「野心に溢れるが愛らしい一面のある面白い人だ」と紹介した彼女は、読み合わせでも安定した演技でコ・ボッキ特有の魅力を表現した。「グンボとボッキの関係性が面白いポイントだ」と明かしたハ・ユンギョンは、パク・シネとも抜群の呼吸を見せた。チョ・ハンギョルもキャラクターに入り込み、俳優たちとの相乗効果を生み出した。彼は天下りでハンミン証券に入社したシネフィルであり、カン・ピルボム(イ・ドクファ)会長の外孫アルバート・オとして登場し、90年代特有の自由奔放な魅力を披露した。チェ・ジスとカン・チェヨンは、グンボの寮のルームメイトであるカン・ノラとキム・ミスク役をそれぞれ熱演した。2人はパク・シネ、ハ・ユンギョンと共にルームメイト4人組の成長と友情を描く予定だ。このほか、イ・ドクファ(カン・ピルボム役)、キム・ドヒョン(パン・ジンモク役)、チャン・ドハ(イ・ヨンギ役)、ソ・ヒョンチョル(ソ・ギョンドン役)、イム・チョルス(チャ・ジュンイル役)、キム・ヒョンムク(オ・ドッキュ役)、パク・ミヒョン(ソン・ジュラン役)、ピョン・ジョンス(チェ・インジャ役)、キム・ウォネ(ユン・ジェボム役)、ハン・スホ(ナム・ドンギ役)、イ・スミ(キム・スンジョン役)、キム・ヨンウン(ホン・チュンソプ役)、チョン・イラン(キム・ナムジュ役)など、確かな演技力を持つレジェンド級俳優たちが総出演し、作品の完成度を高めた。さらに、ITZYのユナ(ホン・ジャンミ役)が特別出演し、ドラマにエネルギーを加える予定で、彼らが生み出す世紀末オフィスの世界観への期待が高まっている。台本読み合わせを終えたパク・シネは「全ての俳優のキャラクターが生き生きとしている。心臓がドキドキする偽装潜入になりそうだ。楽しみにしてほしい」と感想を伝えた。コ・ギョンピョも「共演できて光栄だ。楽しくご覧いただけるよう頑張って作る」と語り、ハ・ユンギョンは「雰囲気もすごく良くて、台本も面白くて、良いドラマになるんじゃないかと思う」とし、「隠された秘密が多いドラマなので、物語がどう展開されるのか見守ってほしい」と伝えた。チョ・ハンギョルは「ジャンル的な面もあり、コメディ的な面もあるので、没入して見られるドラマだと思う」と鑑賞ポイントを説明した。

【PHOTO】f(x) クリスタルからOH MY GIRL ユア、シム・ウンギョンまで「釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場(動画あり)
17日午後、韓国・釜山(プサン)で「第30回釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットが行われた。この日、f(x)のクリスタル、OH MY GIRLのユア、fromis_9出身のチャン・ギュリ、Girl's Dayのミナ、シム・ウンギョン、キム・ミンハ、コン・ミンジョン、ハ・ユンギョン、イ・ヘヨン、イ・ユミ&チョン・ソニ、クム・セロク、ペ・ジョンオク、キム・ジュリョン、イ・ジュヨン、イ・ジェイン、チャン・ミヒ、パク・ソイ、イェ・スジョン、マギー・カン監督、ファン・ウスレ、チョン・ヨンジュ、イ・ヨルム、パン・ウンジン、グイ・ルンメイ、ミラ・ジョヴォヴィッチ&ポール・トーマス・アンダーソン、idolnationのキム・ヘスらがレッドカーペットに登場した。「釜山国際映画祭」は、1996年に創設されたアジア最大規模の由緒ある映画祭。今年は、9月17日から26日まで開催される。・坂口健太郎、柴咲コウ、北村匠海ら、日本の俳優も続々登場!「第30回釜山国際映画祭」がついに開幕・BLACKPINK リサ「第30回釜山国際映画祭」開幕式にサプライズ登場!大胆シルエットのドレス姿が話題に

パク・シネからコ・ギョンピョまで!新ドラマ「ミス・アンダーカバー・ボス」に出演決定
パク・シネ、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョルが世紀末の感性を蘇らせる。2026年上半期に韓国で放送予定のtvN新ドラマ「ミス・アンダーカバー・ボス」(仮題)(脚本:ムン・ヒョンギョン、演出:パク・ソンホ)は、1990年代後半の世紀末を舞台に、仕事ばかりの30代のエリート証券監督院の監督官ホン・グムボ(パク・シネ)が、怪しい資金の流れが見られる証券会社に、20歳の高卒社員として偽装就職することから繰り広げられるドタバタレトロオフィスコメディドラマだ。パク・シネは、証券監督院のエリート監督官から一夜にして証券会社の高卒新入社員になるホン・グムボ役を務め、イメージチェンジに挑む。彼女は、仕事ばかりの冷徹なキャリアウーマンから初々しい新米社会人になり、汝矣島(ヨイド)証券街で繰り広げられる紆余曲折の事件をコミカルに描く予定だ。前作「悪魔なカノジョは裁判官」で好評を博した彼女が、今回の作品で再び強烈なキャラクターを披露するのか、注目が集まる。コ・ギョンピョは、正直なのは数字だけだと信じている天性の経営コンサルタントで企業ハンターであるハンミン証券の新任代表シン・ジョンウ役を演じる。目標のためなら手段を選ばない彼は、汝矣島で非公式冷美男と呼ばれており、かつて愛した20歳のホン・グムボの顔をしたホン・ジャンミと出会い、複雑に絡み合う。「正直にお伝えします!?」「月水金火木土」などで抜群の演技力と個性的な魅力を見せたコ・ギョンピョは、今回の作品を通じて証券街を背景にした熾烈な物語を描き、ドラマを引っ張る予定だ。ハ・ユンギョンは、ハンミン証券秘書室に所属する社長の専属秘書で、偽装就職したグムボが住んでいる寮301号のボス的存在コ・ボクヒ役を演じる。ボクヒは無彩色の汝矣島のど真ん中で、華やかな衣装を身にまとって堂々と歩き回る人物で、自分だけの必勝法で秘書室で生き残ってきた可愛いいツンデレキャラクターだ。ドラマ「生まれ変わってもよろしく」「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」など、様々な作品で輝かしい活躍を見せてきたハ・ユンギョンのイメージチェンジも期待を高めている。チョ・ハンギョルは、天下りで証券会社に入社したシネフィル(映画通)で、ハンミン証券会長の外孫であるアルバート・オ役を熱演する。彼は経営には興味がないが、会社でいつも騒ぎを起こし、初対面から印象的な老眼の新入社員グムボから新たな刺激を受ける。最近、ドラマ「鬼宮」で深い印象を残した彼は、はつらつとした魅力の持ち主アルバート・オとしてインパクトを残す見通しだ。このように「ミス・アンダーカバー・ボス」は、信頼できる女優パク・シネを筆頭に、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョルのパーフェクトな出会いで放送前から関心を集めている。ここに「あやしいパートナー ~Destiny Lovers~」「油っこいロマンス」「社内お見合い」「酔いしれるロマンス」などを演出したパク・ソンホ監督とドラマ「恋の始まりは出馬から!?~すべき就職はしないで出師表~」を執筆した脚本家のムン・ヒョンギョンまで合流し、実力派制作陣がタッグを組み、世紀末オフィスコメディを披露する準備を終えた。制作陣は「信頼できる俳優パク・シネ、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョルと一緒に撮影できることをとても嬉しく思っている」とし、「世紀末の混乱と今日の現実が合わさる地点で、軽快かつ豪快なストーリーで視聴者の心に潜入する『ミス・アンダーカバー・ボス』に多くの期待をお願いしたい」と伝えた。tvN新ドラマ「ミス・アンダーカバーボス」(仮題)は、韓国で2026年上半期に放送される予定だ。

【PHOTO】イ・スヒョク&ハ・ユンギョン、映画「パラン」メディア試写会に出席
28日午後、龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「パラン」のメディア試写会が行われ、イ・スヒョク、ハ・ユンギョン、カン・ドンインらが出席した。映画「パラン」は、加害者の息子と被害者の娘、家族の罪で死ぬこともできずに生きてきた2人が本当に生きたいと思う、予想外の同行を描いた感性ミステリーだ。・イ・スヒョク&ハ・ユンギョン主演の映画「パラン」4月に公開決定予告編とポスターが解禁・イ・スヒョク、映画「シスター」に出演闇金業者に変身

イ・スヒョク&ハ・ユンギョン主演の映画「パラン」4月に公開決定…予告編とポスターが解禁
イ・スヒョク、ハ・ユンギョン主演のミステリー映画「パラン」が4月に公開される。映画「パラン」(監督:カン・ドンイン)は、加害者の息子と被害者の娘、家族の罪で死ぬこともできずに生きてきた2人が本当に生きたいと思う、予想外の同行を描いた感性ミステリーだ。ドラマ「于氏王后(うしおうこう)」「明日」、映画「パイプライン」をはじめ、多数の作品を通じて優れた演技力と存在感を見せ、好評を得ている俳優イ・スヒョクが、罪を犯した父親の臓器を移植されて苦しむクレー射撃選手のテファ役を演じ、幅広い感情演技でまた一つ新たな顔を描き出す。映画「娘について」やドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「江南Bサイド」「生まれ変わってもよろしく」など、幅広い演技の幅を披露してきたハ・ユンギョンが、犯罪を犯しながら放浪し、傷を隠したまま被害者として生きるミジ役で登場し、堂々たる演技力を見せつける。特に、同作は韓国映画で初めて、クレー射撃を題材に「集団的懲罰に対する道徳的葛藤」への疑問を提起し、「犯罪者の臓器を移植されたら?」という人間心理に対する深い問いを投げかける。そこに、どんでん返しを加えた事件の中で、感性とミステリーが調和することで、観客の好奇心を呼び起こす。「第24回全州国際映画祭」のコリアン・シネマ部門に招待され、心理的な緊張感と犯罪者の周辺人物が経験する罪悪感や苦痛に対する異色のアプローチを感覚的な演出で描き、映画祭最多の観客を集めた話題作である同作。短編映画「グッド・タイム」で「第20回大韓民国青少年映画祭」団体賞金賞などを受賞したカン・ドンイン監督が、脚本と演出を担当した。映画のタイトルである「パラン」には、2人の人物の人生を揺るがす大きな出来事を意味する波瀾(パラン)と、その逆境を乗り越えて運命を切り開くという破卵(パラン)の意味を持ち、「新たな始まり」という希望が込められている。映画「パラン」は4月、韓国で公開される。

IVE ウォニョンからaespaのKARINAまで!韓国スターたちの華やかなドレスファッションに注目
各種授賞式やイベントで華やかな年末を過ごしたスターたち。普段の私服ファッションではなく、大胆なドレスを身にまとったスターたちのファッションを見る楽しさは格別だ。今回、2024年を誰よりも華やかに飾ったスターたちのレッドカーペット上のドレスファッションをまとめてみた。いつ見ても心をときめかせるBIBIのファッション。彼女は華やかなパターンが加えられたホルターネックドレスでフォトウォールの前に登場した。オリエンタルな雰囲気が漂うドレスは、華奢なボディラインを強調。大胆なドレスに合わせて、アップスタイルの髪型も完璧だ。大胆なショートカットヘアが目を引く、都会的な雰囲気のブラックドレスでレッドカーペットに登場したキム・ゴウンは、ウエストラインを強調する装飾と胸元が深く開いたVネックが大人のムードを演出。高級感のあるベルベット素材のドレスを選択して、年末の華やかな雰囲気を漂わせた。シンプルでキュートなIVEのウォニョン。彼女のドレススタイリングは、胸元とウエストにポイントで付けられたリボンが可愛らしい。黒でシンプルに仕上げられた衣装に、華やかなシルバージュエリーを添えたセンスが光る。コ・アソンは、純白のオフショルダードレスで上品さを強調。肩を露出したことにより、フェミニンな雰囲気を際立たせた。シンプルでありながら上品なシルエットのロング丈のドレスがフォーマルな雰囲気を演出し、アクセサリーを最小限に抑えてすっきりとした印象を与えている。全体的にクラシックながらモダンな感覚が際立つ、センス満点のドレススタイリングだ。青緑の大胆なカラーでユニークな雰囲気を演出したハ・ユンギョン。ほのかなパール感のあるドレスが上品な雰囲気を強調している。チューブトップで柔らかな雰囲気を演出し、胸元からプリーツ状に落ちるドレスのシルエットも美しい。エレガントながらヤングな雰囲気もある、一石二鳥のファッションを完成させた。強烈なブラックカラーと洗練されたディテールで独自のスタイルを披露したソン・ヘナ。トップスのキラキラと輝くスパンコールが華やかさを強調し、ハイネックのデザインが高級感をプラス。ウエスト部分をカットして肌を見せることにより、大胆かつ繊細なポイントを作って、全体的なシルエットにトレンディな感覚を添えた。ドレスのボトムはベルベット素材のマキシスカートで、柔らかな質感と高級感を同時に表現し、全体的に大胆ながらもエレガントな雰囲気をアピールした。コン・スンヨンは、オフショルダーと身体に密着するシルエットのドレスを選び、優雅ながらフェミニンな魅力を際立たせた。上半身は繊細なビーズ装飾で華やかさを加え、ウエスト部分は華奢なボディラインを強調。ドレスの下部にはオーガンジーより張りの強いオーガンザを使用し、軽さとボリューム感を同時に演出したのも印象的だ。ヘアスタイルとアクセサリーを最小限に抑えて、ドレス自体の華やかさを際立たせた。キラキラするドレスで華やかな雰囲気を披露したパク・ジュヒョン。レース素材とビーズ装飾が際立つドレスが目を引く。大胆に脚線美を際立たせるスリットも、フェミニンなスタイリングの決め手に。特別な雰囲気を演出するのにピッタリなファッションだ。ミニドレスで愛らしい雰囲気を演出したaespaのKARINA。オフショルダーのデザインでフェミニンな雰囲気を際立たせつつ、華やかなジュエリー装飾がブラックワンコーデの退屈さを和らげる。ヒールの高い靴と短い丈のドレスが、彼女の華奢なスタイルを際立たせる。ビジュアルからファッションまで全てが完璧な、KARINAの魅力溢れるファッションだ。軽いシースルー素材で女神のようなドレスを完成させたGirls Dayのヘリ。優雅なドレスのシルエットが魅惑的な雰囲気を醸し出す。アンバランスなディテールのストラップとドレスの裾は、ファッショナブルなムードを演出した。さらに、自由な雰囲気を際立たせる広がりのあるデザインは感覚的で美しい。

アン・ボヒョンからイ・ソンミンまで、JTBC新ドラマ「神の玉」に出演決定
アン・ボヒョン、イ・ソンミン、スヒョン、ハ・ユンギョンがJTBC新ドラマ「神の玉」への出演を決めた。JTBCの新ドラマ「神の玉」(脚本:チョン・ヒョンミン、演出:チョン・デユン)は、モンゴル帝国との30年戦争の最中の高麗時代(西暦1258年)を背景にしたミリタリーアクション恋愛時代劇だ。護国の聖物を探しに行った護送隊の英雄たちの闘争と、彼らを救おうとする皇女の奮闘を描く。「財閥家の末息子」「W -君と僕の世界-」「彼女はキレイだった」などを通じて感覚的な演出を披露したチョン・デユン監督と、魔力のような筆力で「緑豆の花」「鄭道傳」「ラスト・チャンス!~愛と勝利のアッセンブリー~」など多数のヒット作を作り上げた脚本家のチョン・ヒョンミンが意気投合した。ここにアン・ボヒョン、イ・ソンミン、スヒョン、ハ・ユンギョンまで、名前を聞くだけで信頼できる俳優たちの出演が決まり、名作の誕生を予告した。まず、アン・ボヒョンは奇跡の力を持つ高麗版「聖杯」である護国の聖物を探しにいく護送隊の特任指揮官ペク・ギョル役に扮する。情熱的で純粋な青年ペク・ギョルは、王室を守る親衛隊である牽龍軍だったが、皇帝の娘を愛したという理由で護送隊の指揮官に任命され、死の地に追いやられる。これまで出演した作品でイメージチェンジを果たしてきた彼は、ペク・ギョルを立体的に表現し、ストーリーを引っ張っていく予定だ。イ・ソンミンは、高麗版特殊部隊である夜別抄の別抄将(特殊部隊の将帥)チェ・グに扮する。激戦地を転々として生きていたある日、護送隊の別抄将に抜擢されたチェ・グは、若い指揮官のペク・ギョルと出会う。映画やドラマで抜群の存在感を見せてきたイ・ソンミンは、ベテランならではの優れた演技を披露する予定だ。イ・ソンミンとアン・ボヒョンのケミストリー(相手との相性)が何より期待される。皇帝の末娘であるキョンファ宮主ワン・ヒはスヒョンが演じる。キョンファ宮主は政略結婚で心の扉を閉めてしまう。キョンファ宮に閉じこもって退屈な日々を送っていたところ、情熱的で純粋な青年将帥ペク・ギョルと恋に落ちる。ジャンルを問わず、多数の作品で優れた演技を見せてくれたスヒョンが、「神の玉」でアン・ボヒョンとどのような演技を披露するのか、これからが注目される。ハ・ユンギョンは江華(カンファ)島の市場通りにある芸者屋の女将で、護送隊の道標となるコル・スンを演じる。順調だった彼女の人生は、ペク・ギョルによってこじれ始める。これまで出演した作品の中で常に新鮮な演技を披露してきたハ・ユンギョンが、もう一度イメージチェンジを果たし、視聴者を魅了する。このように最高の制作陣と信じて見る俳優たちで豪華なラインナップを誇り、最高の期待作の一つに浮上したドラマ「神の玉」がどのような物語を繰り広げるのか、注目が集まっている。

【PHOTO】少女時代 ユリ&Girl's Day ヘリら「第45回青龍映画賞」レッドカーペットに登場
29日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区KBSホールにて、「第45回青龍(チョンリョン)映画賞」が開催された。この日のレッドカーペットには、少女時代のユリ、Girl's Dayのヘリ、キム・ゴウン、イム・ジヨン、コン・スンヨン、ハ・ユンギョン、ラ・ミラン、ハン・ソンファ、パク・ジュヒョン、ホン・ジュヨン、イ・サンヒ、ヨム・ヘラン、イ・ジュミョン、コ・アソン、タン・ウェイ&キム・テヨン監督夫妻らが出席した。・【PHOTO】チョン・ヘイン&ファン・ジョンミンら「第45回青龍映画賞」レッドカーペットに登場・「第45回青龍映画賞」の候補作品を公開映画「破墓/パミョ」が最多部門にノミネート

SUPER JUNIOR キュヒョン、タイトル曲「Unending Days」MV予告映像を公開…ハ・ユンギョンと共演
SUPER JUNIORのキュヒョンが、別れの痛みを歌う。所属事務所のアンテナは先日、公式YouTubeチャンネルを通じてキュヒョンの1stフルアルバム「COLORS」のタイトル曲「Unending Days」のミュージックビデオ予告映像を公開した。映像はレストランで恋人と楽しい会話を交わすキュヒョンの姿から始まる。刹那の幸せもつかの間、キュヒョンは病院で診察を受ける自分を思い出す。彼の混乱した表情とともに、恋人と医師の姿が交差し、好奇心を倍増させる。一本の映画を見ているようなストーリーの中で、キュヒョンは混乱した感情を繊細に表現し、没入度を高めた。特に、女優のハ・ユンギョンとの恋人としての演技が予告され、ミュージックビデオのフルバージョンに対する期待をさらに高めている。「COLORS」は、キュヒョンが2014年にソロデビューして以降、初めてリリースするフルアルバムだ。シグネチャーともいえるバラードをはじめ、ダンス、ポップス、R&B、ミュージカルナンバーのようなクラシカルスタイルなど、彼ならではの多彩な音楽が収録されている。キュヒョンの1stフルアルバム「COLORS」は27日午後6時、各種音楽配信サイトを通じてリリースされる。

チ・チャンウクが衝撃の変身!闇に生きる謎の男を妖しく演じる『江南Bサイド』独占配信スタート
韓流トップスター、チ・チャンウクの待望の最新作『江南Bサイド』が、2024年11月6日(水)よりDisney+(ディズニープラス)のスターで独占配信スタート。江南で起こった連続失踪事件を発端に、熱血刑事、野心家の女検事、謎のブローカーらが繰り広げるノンストップ・サスペンスだ。『最悪の悪』で潜入捜査官を演じて新境地を開いたチ・チャンウクが、さらに深みを増した悪の香りと退廃美を身にまとい、これまでにないカリスマ性とワイルドかつ繊細な演技で見る者を魅了する。刑事役でW主演をするのは演技派チョ・ウジン。2人のケミストリーにも注目を!>>『江南Bサイド』の視聴はこちら アジアの貴公子から衝撃の変身!チ・チャンウクが闇に生きる謎の男を妖しく演じる華やかな江南の裏側で、刑事、謎の男、女検事らが複雑に絡み合いしのぎを削る本作の見どころはなんといってもチ・チャンウクの圧倒的な存在感だ。甘いマスクの貴公子として人気を博した彼は、最近もロマンチックな『サムダルリへようこそ』や時代劇『于氏王后』(原題)に主演。その一方で映画『リボルバー』での怪演も話題を呼んでいる。『江南Bサイド』は潜入捜査官を演じて新たな扉を開いたノワールアクション『最悪の悪』に続くDisney+(ディズニープラス)オリジナル作品。意欲的な挑戦にさらなる期待が高まる!本作で彼が演じるユン・ギルホは、江南で金持ち相手に高級コールガールを手配する闇のブローカー。暴力的でミステリアスな男だ。ある夜、彼が抱える稼ぎ頭の2人が事件に巻き込まれ、一人が無残な死を遂げ、一人が姿を消した。その容疑者として追われながら、もう一人の失踪したジェヒを捜すうち、刑事ドンウと因縁の再会を果たすギルホ。生き残りを懸けた闘いが始まる。ギルホは初登場シーンからサングラス、ファージャケット、ピアスという出で立ちで只者ではない危険なオーラをまき散らす。麻薬を激しく憎悪し、売人たちは容赦なく叩きのめす。役作りとして顔につけた傷も効果的だ。そしてなにより印象的なのは、冷酷なその目つき。退廃的な悪の香り、その中にたちのぼる狂気とカリスマ、一瞬の優しさ。悪と善の曖昧な境界線に立つギルホは、過去に何を捨ててきて、いま何を守ろうとしているのか? ドンウとの出会いで変わっていく姿にも注目したい。 ダブル主演の演技派チョ・ウジン!重量感ある役のために18㎏増量そんなチ・チャンウクとW主演したのがチョ・ウジン。『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』『ミスター・サンシャイン』などで知られる演技派だ。彼が演じるのは江南の熱血刑事カン・ドンウ。正義感と使命感に燃える彼は麻薬取締で大手柄を立てたものの、汚職同僚たちも捕まえたため田舎に島流しに。その3年後、連続失踪事件を解決すべく江南に呼び戻される。失踪したのは娘の親友ジェヒ。事件を追う中で謎の男ギルホと再会したドンウは、やがて街を支配する富裕層、権力者たちの秘密を暴いていくことになる。どこにでもいそうなルックスになんともいえない味のあるチョ・ウジンは、本作の監督であるパク・ヌリ監督と金融業界を舞台にした映画『金の亡者たち』以来、二度目のタッグ。監督の要望を受け、なんと18㎏も体重を増やした。いま流行りのずっしりしていてかわいいおじさんを目指したという。刑事として優秀だが妻とは離婚、一人娘は校内暴力がもとで心を病み、強力班の同僚たちからは疎まれ孤立している。そんな哀愁漂う一方で、どこかおかしみも感じさせる絶妙な演技が見どころだ。実はチ・チャンウクとはドラマ『ペク・ドンス』、映画『ハード・ヒット 発信制限』でも共演した仲で、「尊敬する先輩で気楽に接することができるお兄さん。背中を預けられる友人に会ったようです」と全幅の信頼を寄せられているチョ・ウジン。息の合った2人が、刑事VS容疑者という立場で対峙するシーンの緊迫感は必見だ。 ソウルで一番華やかな江南の裏に巣くう犯罪、麻薬、権力、陰謀江南といえばソウルで最も華やかでお金持ちや芸能人が集まる街。ショッピングモール、クラブ、カフェなど高級人気店がひしめく。『江南Bサイド』はそんな江南の強烈な闇の部分をモチーフにしていて、劇中にも二面性をもつK-POPトップアイドルが重要な役で登場して興味をそそる。さらにアクション描写も見どころのひとつ。刑事のドンウが急所を狙った一撃で確実に相手を制圧するとしたら、ギルホは武器を振り回して生々しい乱闘に挑む。ふたつのアクションの違いに注目してみるのも面白い。さらに2話ではこの2人が3年前に偶然出会っていたことが明かされ、ラストは男たちに襲われ重傷を負ったギルホをドンウが助けるという急展開!このように登場人物たちの隠された過去や人間関係の行方も、本作が視聴者を引き込む理由になっている。消えたジェヒが持っている動画には何が映っているのか? 男たちはなぜそれを血眼になって捜すのか? ギルホはなぜ麻薬を憎むのか? ドンウの娘が巻き込まれたイジメ事件とは? そしてなにより、ギルホとドンウはこの先、刑事と容疑者という互いの立場を乗り越えて協力しあうのか? 謎が謎を呼ぶ展開がたまらない。 魅力的な若手女優2人が物語を贅沢に彩る本作には魅力的な若手女優が2人出演している。一人目は『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』でヒロインの同期の弁護士を好演し、春の日差し女優として有名になったハ・ユンギョン。今回彼女が演じたミン・ソジンは、地方国立大学出身で何のコネも無いひら検事。汚職まみれの検察の現実に幻滅しながらも出世の野望は捨てず、検事としての信念の間で揺れ動く。つねに感情を押し殺し、本音を明かさないという難しいキャラクターだ。もう一人、事件のカギを握るジェヒを演じるのがキム・ヒョンソ。BIBI名義で歌手としても活躍する彼女は、ソン・ジュンギ主演の映画『このろくでもない世界で』で百想芸術大賞の新人演技賞を受賞したライジングスター。夜の闇を象徴する彼女が赤いミニドレスにハイヒールで江南の街を疾走する姿は強烈なインパクトを残す。チ・チャンウクとは『最悪の悪』と映画『リボルバー』でも共演していて何かと縁があり、今回もすべての事件の発端となる重要な役をみごとに演じきった。ほかにも脇を固める俳優はベテラン、中堅、若手まで誰をとっても実力派、演技派揃い。『江南Bサイド』の世界にどっぷりと浸らせてくれる。 演出は新進気鋭の女性監督!チ・チャンウクと家族ぐるみの繋がりも『江南Bサイド』を演出したのは意外にも女性監督のパク・ヌリ。リュ・ジュンヨル、ユ・ジテ共演のデビュー作『金の亡者たち』をヒットさせた韓国映画界の期待の星だ。長年チ・チャンウクのファンだったパク監督は「悪党としての顔も見てみたい。違う一面を私が見出せるのではないか」と思って出演依頼したという。また、パク監督の母親はベテラン女優で『最悪の悪』でチ・チャンウクの義母を演じており、弟も『江南Bサイド』に出演しているとか。家族ぐるみの付き合いなのだ。本作は犯罪、汚職などを描くジャンルドラマだが、同じ題材を扱った既存のドラマとの違いはずばり、スピーディーな展開。さらに最終回までキャラクター同士の関係性や善悪が変化するので予測できない面白さがある。「犯罪一掃よりも、人が大切なことを守ろうとする姿を描く作品にしたかったので、キャラクターに集中して見てほしいです」とはパク監督の弁。緻密かつエキサイティングな脚本を担当したチュ・ウォンギュは、文学賞を受賞した小説家でもある。 世界が認めて興奮!ドラマの枠を超えたスケールと面白さ『江南Bサイド』は配信スタートの約1ヶ月前、2024年10月に開催された第29回釜山国際映画祭の「オンスクリーン」部門に公式招請され、ドラマでありながら1、2話がスクリーンでワールドプレミア上映された。チケットは即時完売、上映後は映画のような圧倒的な映像美と息を呑むストーリー展開、俳優たちの演技が絶賛された。配信前からこれほど国際的に注目されるドラマも珍しく、Disney+(ディズニープラス)オリジナルシリーズの高いクオリティとスケール感が映画ファンの間にも知れ渡ることとなった。(執筆:望月美寿)■配信情報『江南Bサイド』Disney+(ディズニープラス) スターで独占配信中!全8話/毎週水曜日2話ずつ配信>>『江南Bサイド』の視聴はこちら【キャスト】チョ・ウジン『ナルコの神』『金の亡者たち』チ・チャンウク『最悪の悪』『サムダルリへようこそ』ハ・ユンギョン『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』キム・ヒョンソ『最悪の悪』『このろくでもない世界で』【スタッフ】監督:パク・ヌリ『金の亡者たち』脚本:チュ・ウォンギュ『アルゴン』【ストーリー】同僚から疎まれ、家族からも疎まれていたエリート刑事カン・ドンウ(チョ・ウジン)は、汚職容疑で同僚警官を逮捕する。しかし、それをきっかけに、他の同僚たちから孤立したドンウは、田舎で生活を立て直すことを余儀なくされる。一方、ソウルの賑やかな江南地区で立て続けに起こる女性の連続行方不明事件、そしてドンウの友人の娘が行方不明になったことを知り、ドンウは再び刑事として、悪、ドラッグ、汚職が蔓延る夜の江南の世界へと足を踏み入れる――。■関連リンクDisney+公式HP

チ・チャンウク出演のDisney+「江南Bサイド」制作発表会で変わったお願い?“鑑賞前にトイレへ行って”
「江南Bサイド」が他作品との差別化戦略に自信を示した。30日午前、Disney+「江南Bサイド」の制作発表会がソウル鍾路(チョンノ)区フォーシーズンズホテル・ソウルグランドボールルームにて行われ、チ・チャンウク、チョ・ウジン、ハ・ユンギョン、BIBI、パク・ヌリ監督が出席した。同作は、江南(カンナム)で失踪したクラブのエースジェヒを探す刑事と検事、謎のブローカーが江南の闇に隠れた事件を追うため、それぞれが違う理由を持ちながら絡み合った犯罪ドラマだ。演出を務めるパク・ヌリ監督は「華やかなほどその裏には闇が存在するはずだけれど、路地裏の話はどうなるのか興味深かった」とし「リアルさを生かすことが重要だと思って実際に江南で撮影しようと努力した。視聴者の皆さんにも慣れた空間が登場すれば、さらに現実味があるのではないかと思った」と「江南」という実際に存在する空間のリアルさを生かすため努力した部分についても語った。キャストの起用理由も明かした。パク監督は「4人ともとても魅力的で立派な方々なので幸せだった」とし「チョ・ウジン先輩は『金の亡者たち』という作品で相性が良かったので、もっとたくさん撮影したいと思った。限りない信頼があったのでメインキャラクターでオファーするのに悩まなかった」と話した。ハ・ユンギョンについては「『春の日差し(「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」でウ・ヨンウが彼女に言ったセリフ)』のファンなので、彼女が出演した映画を探して観ていた。演技の幅が広いと感じた。澄んだ瞳を持っているのに、空虚に見える時は何を考えるか分からず、役にぴったりだと思った」と伝えた。4人の俳優の中で一番先にキャスティングしたというBIBIについては「オーディション番組で『手紙』という歌を歌うのを見て感銘を受けた。本格的に演技をされるという話を聞いて、序盤からオファーを出した。短い台本を読んでいただいたけれど、口を開いた瞬間から何があってもジェヒだと思った。BIBIさんを考えながら後半部分のセリフを書くほどだった」と明らかにした。チ・チャンウクについては「長い間ファンだった。母親もファンなので、いつか一度撮影したいと思っていた。ファンとして彼の悪人としての顔を見たい欲があった。彼から初めて見る顔を引き出すことが出来るのではないかと思った」と話した。麻薬、クラブなどを背景にした他のジャンル物との違いは何だろうか。パク監督は「題材は従来の作品で見たことのあるものが使われたけど、『江南Bサイド』は人物と人物の関係に集中する作品になると思う。麻薬を一掃するよりは、その人の大切なことを守ろうとする作品にしたいと思ったので、キャラクターにより集中見てほしい」と答えた。それから「早い展開やスピード感に気を使った。視聴者の皆さんが途中でトイレに行かないように気を使った。各キャラクターの関係が第1話から8話までずっと変わる。善悪の境界を行き来するので全く予測できない展開になるので、それが長所だと思う」とし「ご覧になる前に必ずトイレに行ってきてほしい」と付け加えた。




