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ソ・ジヘ&イ・ソンジェ&イ・サンウら、新ドラマ「赤い風船」の魅力を語る…最高視聴率にも期待(総合)
「赤い風船」がTV朝鮮の最高視聴率を記録する作品になるか注目される。韓国で15日午後、TV朝鮮新週末シリーズ「赤い風船」(脚本:ムン・ヨンナム、演出:チン・ヒョンウク)のオンライン制作発表会が行われた中、チン・ヒョンウク監督、主演のソ・ジヘ、イ・ソンジェ、ホン・スヒョン、イ・サンウ、チョン・ユミンなどが出席した。本作は、私たち皆が感じている相対的剥奪、それから起因する欲望、その欲望を解消するためにもがく、私たちの危なっかしくも熱い物語を描く。この日、チン・ヒョンウク監督は「大泣きしたい方や爆笑したい方にご覧いただきたい。泣いたり笑ったりしたい方々も、この作品を通じてそのような気持ちを感じることができるだろう」と作品を紹介した。何よりも彼はホームドラマの大家である脚本家のムン・ヨンナムと4度目のタッグを組んだことに対して「いつもプレッシャーを感じている。初の作品からそうだったが、いつも通りにしようと努めた」と述べた。また「しかし、欲が湧くと言われて、いつも通りにはするけれど、より繊細にしようと思った」と演出のポイントを明かした。ソ・ジヘは、外見は素朴で落ち着いた雰囲気をしているが、目的のためなら卑屈なまでに腰が低くなるチョ・ウンガン役を演じた。彼女は「ムン・ヨンナムさんが連続ドラマの強者という点が大きな要素だった。主人公という理由で優しくてやられるばかりではなく、悪役ではない人間の本質、人間が持っている欲望を表すことができる人物なので魅力を感じた」と出演の理由を明かした。また「彼女と対面した時、人間の感情が0から100までだとしたら、それを全部使えるという話が面白かった。胸がとてもワクワクして、緊張もするけれど、チャレンジ精神もあった」とし「役者として一度は必ず挑戦してみるべきだと思った」と語った。チョ・ウンガン役の注目ポイントについて聞くと「ポイントはよく分からないけれど、簡単なキャラクターではなかった。様々な姿を持つ人物なので、色々な姿を見せないといけない。多重人格のようだ。『自分ならここまでしなかったのに』と思ったりもした。それほど複雑なキャラクターを頑張って撮影しているので、大変でもある。楽しけれど悩み続けながら撮影している」と笑顔を見せた。イ・ソンジェは、貧しい家の長男として生まれ、入婿になって妻の家族と凄絶に暮らすチ・ナムチョルに扮する。彼は出演理由として「ホームドラマは10年ぶりだ。ホームドラマはすでに経験してきた雰囲気なので、撮影の初日から慣れ親しんだ感じがした。自分の家で撮影しているように楽なのが、最も大きな長所だ」と述べた。「喜怒哀楽がはっきりしているキャラクター」とチ・ナムチョルについて紹介した彼は「僕がこれまでやってきたキャラクターの中でも、一番きつい仕事をする、庶民的な家長の役割だと思う。様々な感情を見せないといけない」と語った。ホン・スヒョンは、華やかなルックスに思慮深くあっさりした愉快な性格を持つ宝石デザイナーのハン・バダ役を務める。彼女は「最初に台本をもらった時、読むだけでも躍動感が溢れて、まるでドラマを見ているような気がした。ハン・バダというキャラクターがずっと離れず、『このように演じよう』と思ったりした。信頼できるムン・ヨンナムさんとチン・ヒョンウク監督の作品なので、当然出演を決めた」と明かした。また彼女はハン・バダ役について「差別化を図るのは簡単だった。最近、台本を見て体がぶるぶる震えた。感情を抑えるのが大変だった。台本通りに演じればいいので、あえて差別化する必要がなかった。ソ・ジヘさんが実際のウンガンに見え、私もバダになった」と熱演への期待を倍増させた。特にホン・スヒョンはデビュー以来、前髪ありのショートボブに初めて挑戦したと告白し「幸い、みんなからよく似合うと言われる。『髪切ったね』というよりは『別の女優みたい』と言われた。それが逆に良かった。知人たちもそう思うほど、イメチェンに成功したようで嬉しい」と笑顔を見せた。イ・サンウはハンサムな外見に善良な心、ユーモアを兼ね備えたハン・バダの夫であり、皮膚科医のコ・チャウォン役を務める。ドラマ「糟糠の妻クラブ」以来、約15年ぶりにムン・ヨンナムと再会した彼は、彼女に申し訳ないと言って関心を集めた。15年前、彼女の期待に応えられない演技をして申し訳なかったという。彼は「15年前、脚本家さんに申し訳なかったこともあって、監督にも申し訳なかったので頑張っているけれど、なかなか思うとおりにできなかった」とし「申し訳ない気持ちで15年間、演技の経歴を積みながら彼女との再会を待っていた。オファーをくださって撮影することになったけれど、完全に没頭できない感じだ。まだ残っている撮影が多いので、もっと頑張りたい。作品はすごく面白い」と謙遜した態度を見せた。彼はこの作品を準備する過程で、体重が8kg減ったと明かした。「台本をもらう前に、良い姿をお見せしたくてダイエットしたけれど、台本を見ただけで自然にダイエットになった。8kg減った。キャラクターの立場になってみたら、頭が痛くなり、汗が出た」と告白して目を引いた。チョン・ユミンはチョ・ウンガンの妹であり、MZ世代らしく堂々とした魅力のチョ・ウンサンに扮する。彼女は「監督と初対面した時、私の可能性を見つけてくださったようだ。恩返ししたくて、脚本家さんに一生懸命にやると言った。感動した」と出演の決め手を明かし「上手くやりたいという役者としての欲もあって、責任感も感じている。そのような複合的な感情により、気持ちがこみ上げてきた」と述べた。チン・ヒョンウク監督は注目ポイントとして「普通のホームドラマというには、プロットが多い。内密な人間の感情、欲望、愛への感情をもっと繊細に描き出す。見所も多い」と説明した。また「各キャラクターの内面の深さ、様々なキャラクタープレイ、しっかりしたセリフ、色々なシーンが皆さんに見所を提供する。視聴率が楽しみだ」と期待を示した。最後に監督は「TV朝鮮の作品の中で、最高視聴率を記録する作品になったらと期待している。視聴者の方々を王様だと思って頑張りたい」と意気込みを語った。ソ・ジヘは「誰でも共感できるドラマになれば嬉しい」とし、イ・ソンジェは「いつでも一気見したい作品になってほしい」と願いを明かした。イ・サンウは「次回を期待したくなる作品だ。僕も実際に次の台本を待っている」とし、チョン・ユミンは「クリスマスプレゼントのように、胸をワクワクさせる作品になったらと思う」と付け加えた。「赤い風船」は韓国で17日の午後9時10分より放送がスタートする。

ソ・ジヘ&イ・ソンジェ&イ・サンウら出演の新ドラマ「赤い風船」予告映像第3弾を公開
「赤い風船」が、スペクタクルな展開を予告する予告映像第3弾を公開した。韓国で17日に放送がスタートするTV朝鮮の新週末ドラマ「赤い風船」(脚本:ムン・ヨンナム、演出:チン・ヒョヌク)は、私たち皆が感じている相対的剥奪、それから起因する欲望、その欲望を解消するためにもがく、私たちの危なっかしくも熱い物語を描く。最近、「赤い風船」が突風のように吹き荒れる欲望の渦が盛り込まれた予告映像第3弾が公開された。特に35秒ほどの予告映像第3弾には、チョ・ウンガン(ソ・ジヘ)、チ・ナムチョル(イ・ソンジェ)、ハン・バダ(ホン・スヒョン)、コ・チャウォン(イ・サンウ)、チョ・ウンサン(チョン・ユミン)、ナ・ゴンジュ(ユン・ミラ)、コ・ムルサン(ユン・ジュサン)、ヤン・バンスク(イ・ボヒ)、チョ・デボン(チョン・ボソク)、コ・グマ(キム・ヘソン)、チョ・デグン(チェ・デチョル)など、複雑に絡み合った登場人物たちの関係と人生の喜怒哀楽、人間の悲惨な本能が緻密に盛り込まれて緊張感と笑いを届ける。まず、赤い風船を空に高く飛ばしていたチョ・ウンガンが「風船は胸の中に密かに膨らませていた秘密めいた欲望なのかもしれない」と言った瞬間、幸せに踊るハン・バダ&コ・チャウォン夫婦の様子が登場し、すぐにチョ・ウンガンが「シッ」と指を口に当てるポーズを取り、好奇心を倍増させた。続いて、トラックを乗って走っていた途中、いきなり急停車したチ・ナムチョルが、保護しようとするかのようにチョ・ウンサンに向かって腕を伸ばしたが、むしろチョ・ウンサンを仰天させた。まるで秘密でもあったかのようにチ・ナムチョルは「僕たち2人だけ知っていればよかったのに」とごまかして「すごく未練があるようだった」というチョ・ウンサンの言葉と同時に、おぼろげな表情のコ・チャウォンが登場する。その後、「持ってはいけないものがほしくなった」というフレーズが注目を集めた。さらに、上品なホワイトワンピースを身にまとったチョ・ウンガンの頭の上に「初恋の人って誰?」というクォン・テギ(ソル・ジョンファン)の声が鳴り響いた後、チョ・デボンとチョ・デグンに髪の毛を掴まれたクォン・テギが、チョ・ウンガンから強力な一発を食らう姿で好奇心をくすぐった。これに加えて顔を覆って逃げるナ・ゴンジュとコ・グマ、母親のヤン・バンスクを避けて死にものぐるいで走るチョ・ウンサンが相次いで描かれ、尋常ではない事件を予告。一方で、深刻な表情で橋の上に立っていたコ・チャウォンに続き、「私がウンガンより何が良くないの? 1から10まで」というハン・バダが、泥酔して表れてコ・チャウォンを驚かせた。そして「踏みにじってもぐうの音も出せないような顔してるんですか?」とし、これまでになく涼しい一面を表すチョ・ウンガンと、悔しそうに涙を流すチ・ナムチョルを切ない目で眺めているチョ・ウンガン、優しさなど跡形もなく消えたハン・バダとコ・チャウォンのギャップのある姿がどんでん返しを予告した中、「ふざけるんじゃない」というチョ・ウンガンの決然とした一言が釘を刺し、激しく押し寄せてくる波乱を予告した。ドラマの制作陣は「『赤い風船』の予告映像第3弾では、思いがけない対立によって胸に深くしまっていた欲望がうごめいて生き返る、波乱の始まりを描いた」とし「相対的剥奪という欲望の渇きによって、取り留めようのない運命の渦に陥ることになる爆発的なストーリーを期待していただきたい」とコメントした。TV朝鮮の新週末ドラマ「赤い風船」は、韓国で17日夜9時10分に初放送される。

イ・ソンジェ&イ・サンウ&ユン・ジュサン、新ドラマ「赤い風船」スチールカットを公開…大騒ぎのワケとは?
「赤い風船」で混乱の祭日が描かれた。12月17日に韓国で放送がスタートするTV朝鮮の新週末ドラマ「赤い風船」(脚本:ムン・ヨンナム、演出:チン・ヒョンウク)でイ・ソンジェ、イ・サンウ、ユン・ジュサンは、それぞれ貧乏な家の長男として生まれ、婿として厳しい妻の家に入ることになったコ・ムルサン(ユン・ジュサン)の婿チ・ナムチョル役、優れた容貌と善良な心を持った皮膚科医でコ・ムルサンの息子コ・チャウォン役、チ・ナムチョルを早くも婿に入れてこき使うものすごいケチなコ・ムルサン役に扮する。これと関連し、イ・ソンジェ、イ・サンウ、ユン・ジュサンが大騒ぎになった「コ氏家の法事」の風景を描き出し、目を引く。劇中、コ・ムルサンが婿のチ・ナムチョル(イ・ソンジェ)と自身の母親の陰膳を準備しているシーンだ。コ・ムルサンは突然怒りを爆発させ、血圧が上がるのか首の後ろを掴んでいる。右往左往しながら彼を捕まえようとしたチ・ナムチョルはコ・ムルサンの手に顔の真ん中を殴られる。この時、右往左往する修羅場の中、家に入ったコ・チャウォン(イ・サンウ)が父のコ・ムルサンを落ち着かせると、コ・ムルサンが彼に抱かれるシーンが登場し、チ・ナムチョルとコ・チャウォン、コ・ムルサンの全く異なる反応が緊張感を高めた中、コ家の法事の日に果たしてどのような事件が起きたのか、好奇心を刺激した。また、イ・ソンジェ、イ・サンウ、ユン・ジュサンは「混乱の祭日」シーンの撮影を控え、リハーサルから本番のように息を合わせる姿で没入感を与えた。3人は複数の人が一気に息を合わせるシーンであるだけに動線はもちろん、細かいジェスチャーに至るまで細かく意見を交わした。特に脚本家のムン・ヨンナムのピンポンのようにやりとりする台詞のテンポと言葉の味を生かすため、3人は台詞をやりとりする適切なタイミングと口調、流れに至るまでぴったり合う名演技を披露し、「さすがベテラン」と感嘆を誘った。ドラマの制作陣は「イ・ソンジェ、イ・サンウ、ユン・ジュサンはしっかりした演技の実力を基に実際の家族のような完璧な演技を披露している」とし「3人の俳優が作っていく強烈な相乗効果が、事件や事故が絶えないコ家のストーリーをより一層興味深いものにすると思う」とコメントした。

ソ・ジヘ&イ・ソンジェ&イ・サンウら出演の新ドラマ「赤い風船」予告映像第2弾を公開
「赤い風船」の予告映像第2弾が公開された。韓国で12月17日に放送がスタートするTV朝鮮の新週末ドラマ「赤い風船」(脚本:ムン・ヨンナム、演出:チン・ヒョンウク)は、私たち皆が感じている相対的剥奪、それから起因する欲望、その欲望を解消するためにもがく、私たちの危なっかしくも熱い物語を描く。映像では、チョ・ウンガン(ソ・ジヘ)が光が美しく輝く漢江(ハンガン)の夜景を見ながら「私ね私って人生で成し遂げたことが何もなかったの」と涙を流す姿で切ない雰囲気を与えた。それから心配しているコ・チャウォン(イ・サンウ)の表情が交差し、興味をそそった。続いて、華やかなウエディングドレスを羨ましそうに見ているウンガンの姿と共に「結婚するつもり? 父と母を見て感じたこともないの?」という妹のチョ・ウンサン(チョン・ユミン)の声が聞こえる。それからチョ・デボン(チョン・ボソク)のタクシーに乗ろうとするヤン・バンスク(イ・ボヒ)を追い出そうとするデボン、逃げるナ・コンジュ(ユン・ミラ)を捕まえるため追いかけるコ・ムルサン(ユン・ジュサン)が、喧嘩する夫婦のリアルな姿を描き出している。さらに、疑いの表情を見せるチャウォンと首にスカーフを巻いてくれる好意に驚くハン・バダ(ホン・スヒョン)の姿が続き、夫婦の仲はさらに怪しく見える。こうした中、イチョウの葉を飛ばしながら幸せを満喫していたチ・ナムチョル(イ・ソンジェ)が「僕が本当にかわいそうに見えますか?」と質問し、関心を集めた。「そもそもゲームにならない。もがいてもお前は偽物だ!」という声と共にチャウォンの診療を受けていたウンガンは、妙な雰囲気を漂わせている。ナムチョルとビールで乾杯していたウンサンは「ぶつけてみよう!」とナムチョルを挑発。特に「きわどい秘密の話」という強烈なメッセージと共にウンガンとチャウォンがキスする中、これを見てショックを受けるバダと、涙を流しながら「関係ない。お前は勝手にやってみろ」と強く言うウンガンの姿は、手の施しようがない波乱を暗示した。ドラマの制作陣は「『赤い風船』の予告映像第2弾では、秘密の欲望によって吹き荒れる波乱の兆しを強烈にお見せしたかった」とし「私たち皆が苦しむ相対的剥奪に没入し、共感できる、クセになるドラマをお届けするのでお楽しみに」とコメントした。

ソ・ジヘからイ・ソンジェ&イ・サンウまで、新ドラマ「赤い風船」初の台本読み合わせ現場を公開
TV朝鮮の新週末ドラマ「赤い風船」が、台本読み合わせ現場を初公開した。韓国で12月より放送がスタートする「赤い風船」(脚本:ムン・ヨンナム、演出:チン・ヒョンウク)は、私たち皆が感じている相対的剥奪、それから起因する欲望、その欲望を解消するためにもがく、私たちの危なっかしくも熱い物語を描く。ストレートなセリフと興味深いストーリーで視聴者の支持を得てきた脚本家のムン・ヨンナムと、センス溢れる演出力のチン・ヒョンウク監督、そしてソ・ジヘ、イ・ソンジェ、ホン・スヒョン、イ・サンウ、チョン・ユミン、ユン・ミラ、ユン・ジュサン、イ・ボヒ、チョン・ボソク、キム・ヘソン、チェ・デチョル、イ・サンウク、ソル・ジョンファンなど、しっかりした演技力のキャストが集結し、2022年の最後を飾る最高の期待作として挙げられている。これと関連して、同作の制作陣と俳優陣の精力的な初の台本読み合わせ現場が公開された。まず、脚本家のムン・ヨンナム、チン・ヒョンウク監督の挨拶と出演陣の紹介および挨拶が続いた後、拍手とともに本格的な読み合わせが始まった。出演陣は初対面であるにもかかわらず完璧なチームワークを披露する一方、リアルな演技で現場の雰囲気を盛り上げた。まずソ・ジヘは、外見は素朴で落ち着いた雰囲気をしているが、胸の内には熱い何かを抱いていて、目的のためなら卑屈なまでに腰が低くなるチョ・ウンガン役を演じ、ディテールに緩急をつけて密度のある演技力で表現して、ストーリーへの没入度を高めた。イ・ソンジェは貧しい家の長男として生まれ、入婿になって妻の家族と凄絶に暮らすチ・ナムチョルに扮し、口調からジェスチャーにいたるまでキャラクターを完璧に演じ、現場を圧倒した。ホン・スヒョンは、華やかなルックスに思慮深くあっさりした愉快な性格を持つ宝石デザイナーのハン・バダ役を務める。彼女は柔らかいカリスマ性と堂々とした一面を自由自在に行き来し、繊細な感情表現を披露した。イ・サンウはハンサムな外見に善良な心、ユーモアを兼ね備えたハン・バダの夫であり、皮膚科医のコ・チャウォン役を務め、余裕溢れる口調、優しい眼差しと笑顔でキャラクターを完璧に表現した。またチョン・ユミンはチョ・ウンガンの妹であり、MZ世代らしく堂々とした魅力のチョ・ウンサンに扮し、爽やかでハツラツとした魅力をアピールして活力を与えた。ユン・ミラ、ユン・ジュサン、イ・ボヒ、チョン・ボソク、キム・ヘソンは、セリフに込められた細かい感情表現まで逃さず、説明が要らないベテラン俳優の存在感を証明した。ハン・バダの姑であるナ・ゴンジュ役のユン・ミラは、温度差がはっきりした演技を披露した。ひどいケチぶりに気難しい性格を持つハン・バダの舅であるコ・ムルサン役のユン・ジュサンは、図々しい演技で見る人々を爆笑させた。チョ・ウンガンの母親であるヤン・バンスク役のイ・ホファと父親であるチョ・デボン役のチョン・ボソクは、早いテンポのセリフをやり取りしながら自然な夫婦のケミ(ケミストリー、相手との相性)を描き出し、チ・ナムチョルの妻コ・グムア役のキム・ヘソンは、世間知らずの平穏な主婦の姿で笑いを誘った。またチョ・ウンガン、チョ・ウンサンの叔父であるチョ・デグン役のチェ・デチョル、ハン・バダの母親であるヨ・ジョンヒ役のイ・サンスク、チョ・ウンガンの恋人であるクォン・テギ役のソル・ジョンファンなどは、それぞれ個性あふれるキャラクターを立体的に描いて豊かさを加えた。ドラマの制作陣は「初の台本読み合わせだが、精力的に参加する出演陣の情熱を感じることができた。作品の中のキャラクターと100%のシンクロ率を誇示する出演陣の演技も期待以上だ」とし「2022年の最後を飾る『赤い風船』に多くの期待を寄せていただきたい」と呼びかけた。

ソ・ジヘ&イ・ソンジェら、新ドラマ「赤い風船」に出演決定…新たな家族ドラマの誕生を予告
ソ・ジへ、イ・ソンジェ、ホン・スヒョン、イ・サンウが、TV朝鮮の新週末ミニシリーズ「赤い風船」への出演を電撃確定した。2022年12月に韓国で放送がスタートするTV朝鮮の新週末ドラマ「赤い風船」(脚本:ムン・ヨンナム、演出:チン・ヒョンウク)は、私たち皆が感じている相対的な剥奪感、それから起因する欲望、その欲望を解消するためにもがく、私たちの危なっかしくも熱い物語を描く。何より「赤い風船」は、「怪しい三兄弟」「王家の家族たち」「がんばれ!プンサン」など、3作連続で大ヒットを記録したヒットコンビの脚本家ムン・ヨンナムと監督チン・ヒョンウク監督が意気投合する4作目の作品という点で期待を高めている。最高視聴率48.3%という驚異的な記録で、家族ドラマの新しい歴史を築いた興行不敗の2人が、「赤い風船」でどのようなシナジー(相乗効果)を見せるか、新たな家族ドラマの誕生に関心が高まっている。それに加え、ソ・ジへ、イ・ソンジェ、ホン・スヒョン、イ・サンウなど、素晴らしい演技力を持つ俳優たちが信頼できるラインアップを完成させて、注目を集めている。ソ・ジへは教師になることを夢みているが、毎回任用試験に落ちて家庭教師の仕事をしているチョ・ウンガン役を演じる。見た目は地味で落ち着いているタイプだが、胸の中には熱い思いを抱いており、目的のためなら卑屈なまでに腰が低くなる人物である。「アダマス」「キス・シックス・センス」「愛の不時着」「胸部外科」などで様々なキャラクターを完璧に演じ、俳優として信頼感を与え続けてきた彼女が見せる、型破りなイメージチェンジに関心が高まっている。イ・ソンジェは、貧しい家の長男として生まれ、入婿になって妻の家族と暮らすコ・チャウォン(イ・サンウ)の義兄チ・ナムチョルに扮する。義父の会社である古鉄の中間処理会社を受け継いで運営するが、実際の権限はない雇われ社長で、いつも「申し訳ありません」を口にしている人物だ。「ショーウィンドウ:女王の家」「検事内伝」「嫉妬の化身」など、演技経歴28年の彼が、印象的な演技でドラマを引っ張っていく予定だ。ホン・スヒョンは、華やかなルックスに思慮深くあっさりした愉快な性格を持つ宝石デザイナーハン・パダ役を務める。富裕な家庭で育ったが、結婚式の直前に実家が潰れ、結婚を諦めようとしたが、夫コ・チャウォンの説得で結婚し、嫁として苛酷な人生を過ごしている。人間的な一面と率直な姿で、視聴者の支持を受けてきたホン・スヒョンが、「赤い風船」ではどのような魅力をアピールするのか、好奇心を刺激している。イ・サンウは、ハン・パダ(ホン・スヒョン)の夫で、皮膚科医師のコ・チャウォン役を務める。家の期待通りに医師になったものの、性格と合わず、いつも別の事業を構想している人物。ハンサムな外見に善良な心、ユーモアを兼ね備え、母と妻、嫁姑の対立の中心に立っているが、交通整理ができず、いつも葛藤を育てる。「糟糠の妻クラブ」でク・セジュ役で人気を博したイ・サンウが、ムン・ヨンナム脚本家と再会して、もう一度存在感を見せつける予定だ。制作陣は「名前だけでも信頼を与える4人が、『赤い風船』に合流し、ムン・ヨンナム脚本家、チン・ヒョンウク監督と共に、素晴らしいラインアップを構築した。様々なキャラクターと吸い込まれる展開で、さらに豊かな笑いと感動を届ける『赤い風船』に期待してほしい」と伝えた。「赤い風船」は、2022年12月に韓国で放送がスタートする。

ソン・ユナ&イ・ソンジェ&チョン・ソミンら出演、ドラマ「ショーウィンドウ:女王の家」7月22日(金)よりKNTVで日本初放送
韓国ケーブル局「チャンネルA」のドラマ史上最高視聴率を記録した話題のドロドロ愛憎ロマンス劇「ショーウィンドウ:女王の家」がKNTVにて7月22日(金)より日本初放送される。裕福で才色兼備、ビジネスセンスもありながら専業主婦として最愛の夫と子供に尽くす主人公と、孤独の中、不倫によって掴んだ幸せを手離したくない女。対極する2人の女の幸せを懸けた熾烈な戦いを描く。2PMのチャンソンも主人公の異母弟で姉想いな青年役で出演している。妻、夫、不倫相手、泥沼の三角関係の先に待ち受ける衝撃の結末にもぜひ期待してほしい。■番組情報「ショーウィンドウ:女王の家」7月22日(金)日本初放送スタート毎週(金)午後8:00~10:30(2話連続)ほか全16話/(C)Channel A All Rights Reserved出演者:ソン・ユナ、イ・ソンジェ、チョン・ソミン、ファン・チャンソン(2PM)、ムン・ヒギョン、キム・スンスほか脚本:ハン・ボギョン、パク・へヨン演出:カン・ソル、パク・デヒ<あらすじ>高級タウンハウスでソンジュ(ソン・ユナ)とミョンソプ(イ・ソンジェ)夫妻のリマインドウエディングが華やかに行われた夜。ミョンソプの家で一人の女性が血に染まり倒れている。全てが完璧に見えた高級住宅街で夫婦に一体何が起きたのか。遡ること1年前。裕福な家庭に生まれたソンジュは完璧な妻、母として家庭を守り、タウンハウスの女王と呼ばれていた。夫のミョンソプはソンジュとの結婚によりソンジュの実家である世界的ファッショングループの専務にまで登りつめたが、会社では妻の七光りと噂され、家庭では完璧な夫を求められ、プレッシャーから逃れるように若い女性ミラ(チョン・ソミン)との不倫に走る。期間限定の関係だと思っていたミラだったが、次第にソンジュに嫉妬し、素性を隠して近づいていく。ミラに亡き妹を重ねたソンジュは何かとミラの世話を焼き、ミラの不倫相手が自分の夫とは知らず妻の座を奪うようアドバイスしてしまう。一方、ラヘングループで室長を務めるソンジュの異母弟、ジョンウォン(チャンソン/2PM)が外国から帰国してきて。■関連リンクKNTV公式サイト:https://kntv.jp/

「ショーウィンドウ:女王の家」チョン・ソミンを刺した真犯人が明らかに…復讐の始まり
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「ショーウィンドウ:女王の家」でチョン・ソミンが自身を刺した真犯人に復讐を誓った。韓国で11日に放送されたチャンネルAドラマ「ショーウィンドウ:女王の家」ではユン・ミラ(チョン・ソミン)を刺した真犯人がシン・ミョンソプ(イ・ソンジェ)であることが明らかになった。ミラを刺した犯人として挙げられたのは、シン・ミョンソプとハン・ソンジュ(ソン・ユナ)の息子のテヨン(パク・サンフン)。しかし、警察は「国立科学捜査研究院によると、(凶器は)このナイフではないという」とテヨンの自白を否定した。ソンジュは自身の息子がそんなことをするはずがないと思っていたが、ミョンソプは「テヨンは触法少年だから大丈夫」と言い、ソンジュを怒らせた。彼女は事件が起きたリマインドウェディングの日に、ミョンソプのタキシードのポケットのハンカチがなくなったことを思い出し、すぐにミョンソプの書斎に行き、血のついたナイフを見つけた。病院はソンジュとミョンソプにユン・ミラが目覚めたことを知らせた。ミョンソプはまだ目を覚ましていないミラの酸素飽和度を操作し、「僕のためにどうか行ってくれ」と言い、ミラを殺そうとした。しかし、ミラは死ななかった。彼女は恋人に裏切られ、悲惨な気持ちで肩を落として屋上に行った。ミラはすべてを覚えていた。リマインドウェディングパーティーの日、ミョンソプはミラに「一体どうして君がここにいるんだ」と怒鳴りつけたのだ。ミラは「行ってない。最初から」とし「私はあなたがいないところにはどこにも行くつもりはない。あなたがいるところが私の居場所よ」と言った。ミラは「ハン・ソンジュと終わらせて。ナインギャラリーのVVIPの取引内訳の本物、それを渡せばハン・ソジュがあなたと離婚を宣言すると言ってた」と話した。ミラはミョンソプに「私とやり直そう」と言ったが、ミョンソプは応じなかった。それだけでなく、取引の内訳の本物で脅迫するミラを刃物で刺した後、証拠をすり替えた。ミラは、屋上の欄干に上った。そんなミラを捕まえたのはハン・ソンジュだった。ハン・ソンジュは「結局こうなの?」と叫んだ。彼女は「私の妹のようにあなたもこうして死ぬことですべてを終わらせるの。私だったら悔しくて死ねない!」と叫んだが、ミラは何も言わず、涙を流してただ頭を下げた。ミョンソプは目が覚めたミラを怖そうに見つめた。しかし、ミラは「何も思い出せない。なぜ私がアメリカに行かず、ここにいるのか」と話し、ミョンソプを安心させた。結局捜査はこれで終結した。ミョンソプはナインの会長が釈放されたことに気づいた。彼はミラのところを訪れ、「VVIPの取引の内訳の本物、ハン・ソンジュに渡したのか」と言った。しかし、ミラは「何も覚えていない」と頭を抱えて泣き叫んだ。ミョンソプは一日も早く会長になるため助っ人たちを呼び寄せた。屋上から落ちる直前、ハン・ソンジュのおかげで正気に戻ったミラはその日、復讐を誓った。彼女はソンジュに「私にとってその人は世界の全てだったのに。全部だったのに」と涙を流した。そして「殺す。シン・ミョンソプは私の手で殺す」と言いながら立ち上がった。ソンジュはミラを捕まえ「その人を殺す前にあなたが先に殺される、その人の手で」と言った。ソンジュは「あなたも、私もシン・ミョンソプにとって愛ではなかった」と話し、「シン・ミョンソプが愛した人は自分自身だけだ」と真実を知らせた。2人は悲しそうに見つめ合い、復讐を誓った。

「ショーウィンドウ:女王の家」チョン・ソミン、ソン・ユナの娘の前で衝撃の行動
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。28日に韓国で放送されたチャンネルA月火ドラマ「ショーウィンドウ:女王の家」第10話で、シン・ミョンソプ(イ・ソンジェ)の暴走がピークに達し、ハン・ソンジュ(ソン・ユナ)が完全に孤立する姿が描かれた。第10話の視聴率は5.85%、全国世帯視聴率5.86%を記録し、同時間帯視聴率1位になった。1分当たりの最高視聴率は6.62%(首都圏)に達した。(視聴率調査会社ニールセン・コリアの全国有料放送世帯基準)この日の放送でミョンソプは、ハン・ジョンウォン(2PMのチャンソン)の実母をお金で買収して仲間にした。ジョンウォンの実母はこれまでソンジュとキム・ガンイム(ムン・ヒギョン)のせいで息子に会えなかったように同情心を誘い、ジョンウォンを怒らせた。ジョンウォンは、実母に会わせてくれたミョンソプ側に寝返り、ソンジュは大きな挫折を味わった。ジョンウォンまで自分の味方にしたミョンソプは、会社でもさらにその勢いに乗った。ラヘングループを脅かす最大の問題だったフィリピン工場のストライキを解決して帰ってきた彼に、ソンジュは臨時会長の座を譲った。会長職に就いたミョンソプは、真っ先にユン・ミラ(チョン・ソミン)をラヘンギャラリーの館長のポストに就かせ、さらに図々しい行動を見せた。これに対する釈明を求めるソンジュに、ミョンソプは「僕はミラも愛している」と言って衝撃を与えた。家庭内でも問題は続いた。誰かが娘のシン・テヒ(シン・イジュン)にソンジュとチャ・ヨンフン(キム・スンス)の仲睦まじい様子が写った写真を送り、2人が不倫関係だと話した。ギャラリーと家庭、自身が積み上げたすべてが崩れ落ちる状況の中で、ソンジュは1人で孤立した。女王の座に就こうとするミラの欲望も大きくなった。彼女はラヘンギャラリーの館長として自分の地位を見せるためにチャリティオークションを開いた。しかし、これを先に把握していたソンジュは同日、文化イベントを開いて人々をそこへ誘導した。誰も訪れないチャリティオークションと一山を築く文化イベント。ソンジュと自身の差を改めて感じたミラは、さらに憎悪を抱いた。これを受けて、ミラは再び大きな挑発に出た。ソンジュの家でミョンソプとキスする姿を彼女の娘に見せたのだ。これまでソンジュとヨンフンの不倫関係を疑って母親に厳しく接してきた娘が、父親の不倫まで目撃することになった。子供たちが受ける傷を心配して、これまでミョンソプの不倫を隠してきたソンジュにとっても大きな衝撃となるだろう。ミラがソンジュの家庭に投げたこの爆弾がもたらす結末に注目が集まっている。こうしてソンジュが住んでいた美しい城が完全に崩れ落ちた。この過程を完璧に描き出す俳優たちの熱演のおかげで、視聴者も一緒にその感情にのめり込んでいる。ソンジュはこの状況をどのように乗り越えるのだろうか。

「ショーウィンドウ:女王の家」チョン・ソミン、2PM チャンソンに接近した理由は?衝撃のエンディング
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ソン・ユナが目撃したのは、イ・ソンジェとチョン・ソミンの密会だろうか。20日に韓国で放送されたチャンネルA月火ドラマ「ショーウィンドウ:女王の家」で、ユン・ミラ(チョン・ソミン)がハン・ジョンウォン(2PMのチャンソン)に接近した理由と、この計画から家族を守るためのハン・ソンジュ(ソン・ユナ)の反撃が描かれた。一歩も譲らない2人の女性の激しい心理戦に、視聴率は平均5.801%、最高7.18%(首都圏有料世帯基準、ニールセン・コリア)を記録した。この日の放送でソンジュとシン・ミョンソプ(イ・ソンジェ)は、ジョンウォンの恋人として再び姿を現したミラを見て言葉を失った。想像以上の行動をするミラの無謀さに呆れ果てたのだ。何も知らないジョンウォンと子供のシン・テヒ(シン・イジュン)、シン・テヨン(パク・サンフン)が真実を知った時の衝撃を心配し、2人は何も言えなかった。ミラとジョンウォンの出会いは、すべて彼女の計略によるものだった。ミラは人まで雇い、わざと偶然を装ってジョンウォンに近づき、ジョンウォンは彼女から運命を感じた。ジョンウォンは初めて姉のソンジュにミラを紹介し、さらには結婚すると宣言までして、ソンジュを驚かせた。ソンジュはまず、ミラに「ジョンウォンと別れて」と警告した。しかし、ミラはむしろ「決定権は私が持っている」と図々しく話した。その後、ソンジュはジョンウォンに、ミラが不倫を楽しむ女性だという事実を暴露し、彼女と別れることを勧めたが、ジョンウォンは「不倫相手が義兄でなければ大丈夫だ」と答え、ソンジュはより一層もどかしさを感じた。しかし、ソンジュはミラの本当の目的がジョンウォンではないことに気づいた。彼女はこの状況を逆に利用し、ミラとジョンウォンを結婚させることで、ミラの計画を邪魔しようとした。家まで買ってあげ、結婚を勧めるソンジュの行動に、さすがのミラも戸惑った。しかし、ミラもただやられるだけではなかった。ソンジュの母親のキム・ガンイム(ムン・ヒギョン)の誕生日パーティーとして家族旅行を計画し、ジョンウォンの結婚相手として一緒に旅行に行った。彼女はソンジュの母親にまで近づいたのだ。美しい別荘で開かれたガンイムの誕生日パーティーは一見、とても平和そうに見えたが、ソンジュは倉庫内で密会を楽しむミラを目撃した。その瞬間、衝撃と裏切りに包まれたソンジュの表情から、密会の相手が夫のミョンソプであることを仄めかし、次回への関心をより一層高めた。

「ショーウィンドウ:女王の家」ソン・ユナ、不倫相手チョン・ソミンの家に入る夫を目撃
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ソン・ユナが、イ・ソンジェとチョン・ソミンの関係を疑い始めた。6日に韓国で放送されたチャンネルAの月火ドラマ「ショーウィンドウ:女王の家」第3話で、ハン・ソンジュ(ソン・ユナ)に対するユン・ミラ(チョン・ソミン)の挑発と、何も分からないままミラを妹のように大切にするソンジュの姿が描かれた。このような中、エンディングではソンジュがシン・ミョンソプ(イ・ソンジェ)とミラの関係の糸口をつかみ、緊張感を与えた。この日、ミラは「その男を自分のものにして。盗んででも、奪ってでも。ミラさんがその男の奥さんになるのよ」というソンジュの言葉に「アドバイス、ありがたく受け止めます」と述べた。自分が奪えと言っている対象が、自身の夫のミョンソプであることを知らずに、ミラを応援したソンジュ。この強烈な会話を後にして家に帰ってきたソンジュは、自分の誕生日であるにもかかわらず、ミョンソプが好きなヘムルチム(海鮮の蒸し物)を夕食のメニューとして準備して夫に気を配った。表向きだけ優しい夫であるミョンソプも、ソンジュの誕生日は忘れなかった。彼はラヘンジュエリーでまもなく発売される最高級ネックレスを誕生日プレゼントとして用意した。しかし、ミョンソプは想像以上に悪い夫でもあった。ソンジュが最高の誕生日を過ごして幸せそうに眠っている間、彼がミラのもとを訪れて熱く愛し合う姿は、視聴者たちを驚愕させた。ミラも一段と図々しい顔でソンジュに接した。特に彼女はミョンソプにプレゼントしてもらったブレスレットを、ソンジュに会う場に堂々と着けて行くなど、ソンジュの前でこれ見よがしにヒントを与えた。しかもそのブレスレットは、ソンジュが誕生日プレゼントでもらったネックレスと同じく、ラヘンジュエリーでまもなく発売される未公開の新商品だった。ミラのブレスレットを見たソンジュは、むしろ極秘のデザインが流出したのではないかと心配し、ミラは自身のブレスレットをソンジュにあげて、調査をしてみるように勧めた。ソンジュとミラは、それぞれ自身の夫と恋人に対する話をしながら共通点を発見して、より一層親しくなった。肉が好きではないことや、果樹園の息子であることなど。彼女たちが言及しているのがミョンソプであるからこその共通点だったが、彼を堅く信じているソンジュには、ただただ不思議なことばかりだった。これに加えてソンジュが独自で調査したネックレスも、あらかじめミラがリフォームしておいたため、同じ製品ではないことが明らかになり、疑いの種を消した。このような過程を通じてミラに自身の本音を打ち明けることができたソンジュは、近くに住むミラを近所の友達と思い、心の癒やしを得た。ソンジュとミラのウォーマンス(女同士の友情)も一段と深まった。ソンジュは、叔父のユン・ヨングク(パク・ジョンハク)から脅迫を受けて車道に飛び込んだミラを見て、躊躇なく道路に入って彼女を救った。「私がこの人のお姉さんです」とし、ヨングクの前でも自身をしっかりと守ってくれるソンジュを見ながら、ミラも首をかしげた。両親が亡くなった後、無条件に自分の味方になってくれる人は初めてだったためだ。ミラを妹のように大切に思うソンジュの気持ちがますます大きくなり、彼女はミラが食べたいと言ったカッキムチ(からし菜のキムチ)を作ってあげたりもした。しかし、その時間はミョンソプがミラの家に来ることになっていた時間だった。カッキムチを渡して気分よくミラの家から出たソンジュは、そこでミョンソプの車を目撃して一瞬固まった。彼女は努めて知らないふりをしていた疑いの火種が一瞬にして燃え上がり、極度の緊張感を与えた。そして3人のさらに激しい心理戦が予告された。自身の夫に限って絶対に浮気などしないだろうと信じているソンジュ。ミラとの関係が明らかになれば皆終わりだと言うミョンソプ。ソンジュにミョンソプと自身の関係を匂わせながら挑発するミラ。真実を明かそうとする人と隠そうとする人の、息の詰まるような戦争が始まることが予告された。果たしてこの騙し合いの中で、ソンジュが自身をめぐる全ての状況に気づいて反撃に成功できるか、今後の展開に関心が集まっている。視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、第3話の放送は首都圏有料放送世帯基準で3.067%の視聴率を記録し、最高視聴率を更新した。1分あたりの最高視聴率は3.91%まで跳ね上がり、注目を集めている。

ソン・ユナから2PM チャンソンまで、新ドラマ「ショーウィンドウ:女王の家」不倫をめぐる大胆なストーリーに期待(総合)
本日(29日)午後、チャンネルAの新月火ドラマ「ショーウィンドウ:女王の家」(脚本:ハン・ボギョン、パク・ヘヨン、演出:カン・ソル、パク・デヒ)の制作発表会がオンラインで開かれ、ソン・ユナ、イ・ソンジェ、チョン・ソミン、2PMのチャンソン、カン・ソル監督が出席した。本作は、夫の不倫相手であることを知らずに、その不倫を応援したある女性の物語を描くミステリー痴情メロドラマだ。穏やかなカリスマ性を誇る完璧な女王ハン・ソンジュ(ソン・ユナ)、家庭と愛全てを手に入れたい男シン・ミョンソプ(イ・ソンジェ)、家庭のある男を愛しながら彼の妻と友達になった女ユン・ミラ(チョン・ソミン)の物語を描く。カン・ソル監督は「夫の不倫相手であることを知らずに、その不倫を応援したある女性の物語を描いたドラマで、誤った欲望によって生じる被害者の人生にも焦点を当てる予定です」と作品を紹介した。主演を務めるソン・ユナは「とても裕福な家の娘として生まれ、苦労せず育った人物です。しかし、実はソンジュには家庭に対する欠乏があります。完璧な妻、完璧な母親になりたかったのですが、ある日、夫に別の女性がいるという現実に向き合うことから始まる傷や克服の過程を描いていく予定です」と、自身のキャラクターを紹介した。続いて、イ・ソンジェは「過去にも不倫をする役を演じたことがありますが、その時よりもっと具体的でリアルな人物だと感じました」とし「劇中で、妻役であるソン・ユナさんが海のような人だとしたら、不倫相手のチョン・ソミンさんは海に起こる波のような感じだと定義し、演じました」と語った。また、チョン・ソミンは本作で従来のイメージとは異なる不倫相手役を務めることに対して「バラエティ番組とドラマの温度差を楽しんでいます。そうしながら、多くの方々に新鮮さと驚きを与えたいです」とし「私を見て視聴者が衝撃を受けてくれたら、それが私にとって達成感として返ってくると思います」と付け加えた。ドラマ「ショーウィンドウ:女王の家」は、本日(29日)夜10時30分から韓国で放送される。




