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今日もあなたに太陽を

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  • 大ヒット作続々!キム・スヒョン&イ・ビョンホンからキム・ソンホまで「第60回百想芸術大賞」候補リストを公開

    大ヒット作続々!キム・スヒョン&イ・ビョンホンからキム・ソンホまで「第60回百想芸術大賞」候補リストを公開

    「第60回百想(ペクサン)芸術大賞」のテレビ、映画、演劇部門の候補リストが公開された。8日、「百想芸術大賞」事務局は公式ホームページをオープンし、ここ1年間のテレビ、映画、演劇部門で活躍した部門別候補を発表した。◆テレビ部門まずテレビ部門は、多様なチャンネルとプラットフォームを通じて配信された作品が名を連ねており、目を引く。ドラマ作品賞部門は、JTBC「良くも、悪くも、だって母親」、Disney+「ムービング」、SBS「悪鬼」、MBC「恋人」、Netflix「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」がノミネートされた。教養作品賞部門の候補は、SBS「クジラと私」、EBS 1TV「人口大企画超低出生」、KBS 1TV「日本人オザワ」、KBS 1TV「持続可能な地球はない」、KBS 1TV「1980、ローションとショベル」が選定された。続いて、昨年からクリエーターを含む、ウェブコンテンツまで審査範囲を拡大したバラエティ作品賞と男女バラエティ賞部門の候補は、激しい競争が予想される。ENA、SBS Plus「私はSOLO」、Wavve「思想検証区域:ザ・コミュニティ」、JTBC「最強野球」、MBC「生まれてきたついでに世界一周」シーズン2、YouTubeチャンネル「DdeunDdeun」の「ピンゲゴ(言い訳で)」がバラエティ作品賞にノミネート。また、キアン84、ナ・ヨンソク、ユ・ジェソク、YouTuberのチムチャクマン(Calm Down Man)、タク・ジェフンが男性バラエティ賞に、キム・スク、IVEのユジン、イ・スジ、チャン・ドヨン、ホン・ジンギョンが女性バラエティ賞にノミネートされた。毎年、熱い関心を浴びている男性最優秀演技賞の候補には、キム・スヒョン(tvN「涙の女王」)、ナムグン・ミン(MBC「恋人」)、リュ・スンリョン(Disney+「ムービング」)、ユ・ヨンソク(TVING「運の悪い日」)、イム・シワン(Coupang Play「少年時代」)が名を連ねた。女性最優秀演技賞には、ラ・ミラン(JTBC「良くも、悪くも、だって母親」)、アン・ウンジン(MBC「恋人」)、オム・ジョンファ(JTBC「医師チャ・ジョンスク」)、イ・ハニ(MBC「夜に咲く花」)、イム・ジヨン(genie TV「庭のある家」)がノミネートされ、激しい競争を繰り広げる。男女助演賞部門は、誰が受賞しても異見がなさそうな最強の候補が名を連ねた。助演男優賞の候補はリュ・ギョンス(Netflix「ソンサン -弔いの丘-」)、アン・ジェホン(Netflix「マスクガール」)、イ・イギョン(tvN「私の夫と結婚して」)、イ・ヒジュン(Netflix「殺人者のパラドックス」)、チ・スンヒョン(KBS 2TV「高麗契丹戦争」)だ。助演女優賞の候補にはカン・マルグム(JTBC「良くも、悪くも、だって母親」)、シン・ドンミ(JTBC「サムダルリへようこそ」)、ヨム・ヘラン(Netflix「マスクガール」)、イ・ジョンウン(TVING「運の悪い日」)、チュ・ミンギョン(JTBC「ヒップタッチの女王」)が選ばれた。人生で一度しか受賞できない栄光の新人演技賞の候補には、各作品で強烈な印象を残した俳優たちが名を連ねた。キム・ヨハン(Netflix「殺人者のパラドックス」)、イ・シウ(Coupang Play「少年時代」)、イ・シンギ(Disney+「最悪の悪」)、イ・ジョンハ(Disney+「ムービング」)、イ・ジョンウォン(MBC「夜に咲く花」)が男性新人演技賞の候補に、コ・ユンジョン(Disney+「ムービング」)、キム・ヒョンソ(Disney+「最悪の悪」)、ユナ(ENA「誘拐の日」)、イ・イダム(Netflix「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」)、イ・ハンビョル(Netflix「マスクガール」)が女性新人演技賞の候補に選定され、競争を繰り広げる。演出賞部門には、パク・インジェ監督(Disney+「ムービング」)、イ・ミョンウ監督(Coupang Play「少年時代」)、イ・チャンヒ監督(Netflix「殺人者のパラドックス」)、チョン・ジヒョン監督(genie TV「庭のある家」)、ハン・ドンウク監督(Disney+「最悪の悪」)がノミネートされた。繊細な筆力を誇る脚本家軍団も、トロフィーをめぐって競争する。脚本家のカン・プル(Disney+「ムービング」)、キム・ウニ(SBS「悪鬼」)、ペ・セヨン(JTBC「良くも、悪くも、だって母親」)、イ・ナムギュ、オ・ボヒョン、キム・ダヒ(Netflix「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」)、チョン・ゴウン、イム・デヒョン(TVING「LTNS」)が候補に選定された。芸術賞部門では、キム・ドンシク監督、イム・ワンホ監督(SBS「クジラと私」撮影)、ヤン・ホンサム監督、パク・ジウォン監督(SBS「悪鬼」美術)、イ・ソックン監督(KBS 2TV「高麗契丹戦争」衣装)、イ・ソンギュスーパーバイザー(Disney+「ムービング」VFX)、ハ・ジヒ監督(KBS 2TV「婚礼大捷」美術)が候補として競う。◆映画部門映画業界は厳しかったコロナ禍時代を経て、3年ぶりに雰囲気の転換に成功した。興行ブームを巻き起こして劇場街に活力を与えた千万映画(観客動員数1,000万人以上の作品)から、抜群の作品性を誇る作品まで、最強の候補リストが目を引く。映画作品賞部門には、「クモの巣」「ノリャン―死の海―」「ソウルの春」「コンクリート・ユートピア」「破墓」がノミネートされた。キム・ソンス監督(「ソウルの春」)、キム・ハンミン監督(「ノリャン―死の海―」)、リュ・スンワン監督(「密輸 1970」)、オム・テファ監督(「コンクリート・ユートピア」)、チャン・ジェヒョン監督(「破墓」)は、監督賞候補に名を連ねて競争する。新人監督賞部門には、キム・チャンフン監督(「このろくでもない世界で」)、パク・ヨンジュ監督(「市民捜査官ドッキ」)、ユ・ジェソン監督(「スリープ」)、イ・ジョンホン監督(「怪人」)、チョ・ヒョンチョル監督(「君と私」)が候補に選ばれた。映画脚本賞(シナリオ賞)は、脚本家のパク・ジョンイェ(「キリング・ロマンス」)、ユ・ジェソン監督(「スリープ」)、イ・ジウン監督(「秘密の丘」)、チャン・ジェヒョン監督(「破墓」)、ホン・インピョ、ホン・ウォンチャン、イ・ヨンジョン、キム・ソンス監督(「ソウルの春」)がノミネートされた。芸術賞候補としては、キム・ビョンイン監督(「破墓」音響)、イ・モゲ監督(「ソウルの春」撮影)、チョン・イジン監督(「クモの巣」美術)、チン・ジョンヒョンスーパーバイザー(「THE MOON」VFX)、ファン・ヒョギュン監督(「ソウルの春」特殊扮装)が選定された。男性最優秀演技賞部門では、韓国を代表する演技のベテランたちが競争を繰り広げる。キム・ユンソク(「ノリャン―死の海―」)、イ・ビョンホン(「コンクリート・ユートピア」)、チョン・ウソン(「ソウルの春」)、チェ・ミンシク(「破墓」)、ファン・ジョンミン(「ソウルの春」)が選ばれ、受賞者の発表直前に見られる、強烈な候補5ショットが期待される。女性最優秀演技賞も激しい競争が予想される。キム・ゴウン(「破墓」)、ラ・ミラン(「市民捜査官ドッキ」)、ヨム・ジョンア(「密輸 1970」)、イ・ハニ(「キリング・ロマンス」)、チョン・ユミ(「スリープ」)が名を連ねた。助演賞には、目覚ましい熱演で作品の完成度を高めた俳優たちが名を連ねた。キム・ジョンス(「密輸 1970」)、パク・グンヒョン(「最後のピクニック」)、パク・ジョンミン(「密輸 1970」)、ソン・ジュンギ(「このろくでもない世界で」)、ユ・ヘジン(「破墓」)が助演男優賞に、キム・ソニョン(「コンクリート・ユートピア」)、ヨム・ジョンア(「超時空英雄伝エイリアノイド」第2部)、ヨム・ヘラン(「市民捜査官ドッキ」)、イ・サンヒ(「ロ・ギワン」)、f(x)のクリスタル(「クモの巣」)が助演女優賞にノミネートされ、トロフィーをかけて争う。次世代の韓国映画界を引っ張っていく新人演技賞も、激しい競争が予測される。男性新人演技賞には、キム・ソンホ(「貴公子」)、キム・ヨンソン(「ビッグスリープ」)、イ・ドヒョン(「破墓」)、チュ・ジョンヒョク(「万分の一秒」)、ホン・サビン(「このろくでもない世界で」)が、女性新人演技賞にはコ・ミンシ(「密輸 1970」)、キム・ヒョンソ(「このろくでもない世界で」)、ムン・スンア(「秘密の丘」)、オ・ウリ(「地獄万歳」)、イム・ソヌ(「世紀末の愛」)が候補として選定された。昨年新設された「GUCCI IMPACT AWARD」は、地域社会の不均衡と公正性への声を込めて、より良い明日を作るのに貢献した作品に与えられる賞だ。昨年は事前審査で受賞作を選定したが、今年からは候補作を選定し、「君と私」「ビニールハウス」「秘密の丘」「世紀末の愛」「市民捜査官ドッキ」の5作品がノミネートされた。◆演劇部門復活して6年目を迎えた演劇部門では、毎年演劇界への注目度が高まっている中、前年度と同じく百想演劇賞、演技賞、若い演劇賞部門の候補が選定された。団体、作品、俳優などの境界を問わず、候補を選ぶ今年の百想演劇賞部門は「ゴドーを待ちながら」、演出家のキム・プンニョン(「ケンカの技術、<卒>」)、劇団美人(「息子へ/副題:ミオク・アリス・ヒョン」)、劇団サンスユ(「森」)、「生活の費用」がノミネートされた。男女を問わず、昨年から1つに統合した演技賞部門には、カン・ヘジン(「息子へ/副題:ミオク・アリス・ヒョン」)、キム・ヨンジュン(「生活の費用」)、キム・ウンソク(「古い伝統の新しい動き ー メン」)、イ・ミスク(「ケンカの技術、<卒>」)、イ・ジヘ(「彼女を許すことができるだろうか」)が候補に選ばれた。生物学的な歳の若さを意味するのではなく、創作方式においての新しさに重点を置く若い演劇賞は、劇団シンセゲ(「不動産・オブ・スーパーマン」)、演出家のシン・ジンホ(「月で災難が起きた時」)、両手プロジェクト(「青い鳥」)、演出家のイ・デウン(「ベローナの二人の紳士」)、演出家のイ・チョルヒ(「古い伝統の新しい動き ー メン」)など、2つの劇団と3人の演出家が名を連ねた。今年の百想芸術大賞の審査対象は、2023年4月1日から2024年3月31日まで、地上波、総合編成、ケーブル、OTT(動画配信サービス)、ウェブコンテンツ(最小4部作以上、連作の場合、審査日基準で3分の1以上配信された作品)、同じ時期に韓国で公開された韓国長編映画と演劇だ。候補の選定前、業界専門評価委員60人の事前アンケートを行い、テレビ、映画、演劇を代表する専門家集団の推薦で依頼された部門別の審査委員が、厳しい審査過程を通じて候補を決めた。より詳しい内容と最終候補は、公式ホームページと公式SNSを通じて確認できる。韓国でテレビ・映画・演劇を網羅する、唯一無二の総合芸術授賞式である「百想芸術大賞」は、今年で60周年を迎えた。「第60回百想芸術大賞」は、5月7日午後5時よりソウル江南(カンナム)区COEXで開かれ、JTBC・JTBC2・JTBC4で同時生中継される。・「愛の不時着」に続くブーム?キム・スヒョン&キム・ジウォン主演ドラマ「涙の女王」日本のNetflixで1位に・キム・ソンホ&カン・テジュら出演の映画「貴公子」舞台挨拶付きジャパンプレミアを4月8日に開催!・イ・ビョンホン&ソン・イェジン、パク・チャヌク監督の新作で共演なるかオファーを受けて検討中

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  • 「今日もあなたに太陽を」イ・イダム“チャン・リュル先輩との人生初のキスシーンは本当に緊張した”

    「今日もあなたに太陽を」イ・イダム“チャン・リュル先輩との人生初のキスシーンは本当に緊張した”

    Netflixからもう一人の演技派女優が誕生した。昨年2本のOTT(動画配信サービス)作品に相次いで出演し、存在感を誇った怪物新人イ・イダムがその主人公だ。デビュー後、これまで出演したドラマは5本前後。経歴は長くないが、大作に出演してきた。「工作都市」「配達人 ~終末の救世主~」などで大先輩たちの間でもひるむことなく、しっかりとした演技で強烈な印象を残したイ・イダム。そんな彼女が「今日もあなたに太陽を」を通じて女優人生最高のキャラクターに会った。エリート看護師のミン・ドゥルレ役をこなし、好評を博したのだ。見た目は冷たく強そうだが、憎めない魅力的な人物をリアルに描くと共に、先輩俳優チャン・リュルとの甘い恋愛模様で視聴者の胸をときめかせた。今注目すべき次世代女優で、新人らしくない名演技で人々を魅了している彼女のこれからが期待される。――「今日もあなたに太陽を」の人気が高いですが、感慨深いのではないかと思います。イ・イダム:ドゥルレはこれまで演じた役の中で一番私の考えとこだわりがたくさん入った人物です。そのため作品が公開されるまでかなり緊張しました。ドラマを見たら残念なところもありましたが、監督が最大限うまく撮ってくださったようなので良かったです。昨日見たらNetflixで1位でしたが、これから長く1位をキープする作品になってほしいです。――どんなこだわりと欲を込めたのでしょうか?イ・イダム:台本でドゥルレに初めて接した時は、私とシンクロ率が高い人物ではなかったので、そのギャップを埋めるためにドゥルレのストーリーや彼女の選択について何度も考えてみました。時々出てくるドゥルレの表情や、台本に盛り込まれていない態度には、私の実際の姿をたくさん反映したと思います。特にナースステーションで看護師たちと一緒にいるシーンは、ドゥルレがあまりにも表情のないキャラクターだったので、私の個人的な考えを込めて自然に表現しようと努力しました。――実際にはどんな性格ですか?イ・イダム:結構人見知りですが、時間が経てばなくなります。ドゥルレよりは人がもっと好きだと思います。明るくて気さくで茶目っ気もあります。口数が多い時はとても多いですし、友達の集まりでは、私がリーダーをするほど雰囲気をリードしたりします。そういったところでドゥルレとはかなり違うと思います。――MBTI(性格診断テスト)は何ですか?イ・イダム:ISFPです。私にとってMBTIはすごく難しくて、代わりに現場で先輩たちの血液型を聞いたりしました。それで皆に「本当に変わった子だ」と言われました。――精神病棟の看護師役を演じるため、参考にした作品はありましたか?イ・イダム:看護師という職業を深く考えたことはなかったのですが、医学ドラマは大好きです。台本を読みながら、ドゥルレがナースステーションで見せる些細な行動に生活感を表現することで、もっと看護師らしく見えるだろうと思いました。Netflixで「ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ」という医学ドラマを見てとても面白かったのですが、そういったところで看護師の生活感を身につけようとしました。歩き方もとても重要だと思いましたし、ドゥルレは感情の表現が下手なので、患者に接する時も悩みました。――細かい部分は実際に看護師を見ながら覚えたと聞きました。イ・イダム:撮影する前に聖母病院に行って見られる機会がありました。患者さんに迷惑をかけるのではないかと思って会話はできませんでしたが、患者さんのテンションや全体的な雰囲気をたくさん身につけようと思いました。また、看護師の皆さんが本当に休まず仕事をしていたのですが、そのような行動や歩き方などをよく見ました。また患者さんに反応する時、確実な返事はしないと言っていました。そういった細かい部分を学んできたと思います。――作品に出演する前と比べて、精神科に対する考えに変化がありましたか?イ・イダム:精神疾患に接したことがないので、少し慣れない感じがしましたが、作品に出演して、今までの私の視線を振り返ることができました。また「誰でも病気になるんだ」と思ったので、もし私がそのような状況に置かれたら、勇気を持って治療を受けることができだろうと思うほど、距離が縮まったと思います。――劇中、ドゥルレとヨファン先生の恋愛模様も話題になりました。イ・イダム:監督もヨファンとドゥルレの恋愛模様を重要に考えていて、撮影の前に食事の機会を用意してくださいました。おそらく恋愛模様がなかったら、ドラマがもっと重くなったのかもしれません。その中で喧嘩したり、恋をする部分が雰囲気の転換になったのではないかと思います。また、チャン・リュル先輩とはとても相性がよかったです。実は先輩が前作であまりにも強いイメージでしたので、自分でも知らないうちに想像していた第一印象がありましたが、初めてお会いした時、とても恥ずかしがっていました。そのような意外な姿を見て、逆に距離が縮まっていったと思います。――冷水キスシーンも注目されました。撮影する時はいかがでしたか?イ・イダム:そのシーンを撮った時はかなり緊張していて、ご飯もあまり食べられませんでした。さらに、キスシーンの前に会話するシーンを何度も撮りました。そのためチャン・リュル先輩が水をかけられていたので、とても申し訳なかったのですが、先輩が「大丈夫だから集中してもう1回撮ってみよう」と言ってくださって、その時俳優としてもう一度惚れたと思います。しかも、着替えに行く途中に頭をぶつけて痛がっている中でも、演技には完全に集中されていました。――チャン・リュルさんはキスシーンを監督と練習したそうです。イ・イダム:先輩も私も初めてでしたので、監督と合わせたのだと思います。実は私もすごく緊張して、横でリハーサルするのを見て笑うこともできず、返事だけしていました。――ドラマの中に多様な男性が出てきますが、実際はどんなタイプが好きですか?イ・イダム:当然、ヨファン先生だと思います。ドゥルレの底を見たにもかかわらず、心が変わったりしなかったので、実際にもそのような人がいたら、そこで大きな勇気が得られると思います。ヨファン先生のような人がこの世にいるだろうかと思います。――ヨファンの「お母さんを捨てなさい」という台詞で多くの人が慰められたと言っていました。ドゥルレとしてはどんな気持ちでしたか?イ・イダム:ドゥルレの立場で初めて台本を読んだ時、ハンマーで殴られたような感じでした。母親にガスライティングされていたところ、そのような言葉を言われたので、全く新しい言葉を聞いたように「それってできるだろうか」と思ったでしょう。そしてそれだけヨファン先生にもっと感謝したと思います。――実際にドゥルレの状況になったら、クルーズに乗って離れると思いますか?イ・イダム:最初は少し童話のような設定だと思いました。でも、クルーズに乗るというのが、ドゥルレにとっては狭い生活から抜け出して、新しい世界を迎えるという意味ですので、クルーズほど解放感が大きく感じられるラストはなかったと思います。私がドゥルレでもクルーズに乗りたかったでしょうし、1年後に彼女がどんな表情で戻ってくるのかとても気になります。シーズン2もあれば嬉しいです。――シーズン2で望むエピソードや想像する内容はありますか?イ・イダム:まず、もっと素敵な看護師に成長しているダウン先生の姿と、クルーズに乗って帰ってくるドゥルレの姿が気になります。きっとまた看護師の仕事がしたくなると思いますが、もし戻ってきたら、前よりもっと心から患者さんに会える心の余裕ができるのではないかと思います。ヨファン先生との面白いエピソードも増えたら嬉しいです。ドゥルレにとってヨファン先生は、もうこの先二度と会えないような人だと思いますので、結婚もするだろうと思います。――看護師チームのチームワークはいかがでしたか?イ・イダム:最初は私が一番経歴が短いですし、イ・ジョンウン先輩とパク・ボヨン先輩は普段から本当に好きだった女優ですので、とても緊張しました。でも、現場でとても優しくしてくださって、私にドゥルレとして接してくださって、ますます自信がつきました。ご飯もいつも一緒に食べるようになって、撮影が終わっても、あえてカフェに行ってコーヒーを飲んでいくほどチームワークが良かったです。このような現場が他にあるだろうかと思います。――共演した俳優たちの美談を聞かせてください。イ・イダム:ボヨン先輩がソウルでご飯を食べようと言われたので、皆で一緒に食事をすることになりましたが、そのおかげで雰囲気がもっと良くなりました。それだけボヨン先輩が中心になってくれたと思います。いつも「頑張ろう」「ファイト」と言われるので、女優として持つべき態度についてもたくさん学びました。また、本当にありがたい方がいらっしゃいます。ジョンラン先生役のジヨン先輩に必ず言いたいことがあります。先に仲良く過ごそうと近づいてきてくれましたが、先輩のおかげで現場にさらに自然に溶け込むことができました。ジヨン先輩は、もともと愛情深い人です。一生ついていきたいほど素敵な先輩だと思います。「先輩に会う後輩たちは本当にラッキーだ」と思いました。――すでに2本のNetflix作品に出演しました。イ・イダム:以前、「Netflixに少しだけ配信される作品でもやりたい」と思っていましたが、オリジナルシリーズに2回も出演できてとてもありがたかったです。それだけもっと頑張らなければならないというプレッシャーもありますが、まずは自分がとても誇らしいです。――次はどんな作品に出演したいですか?イ・イダム:ものすごい悪役をやってみたいです。でも、事情があって憎めない魅力的なヴィランです。また、きちんと訓練して、より多様なアクションもやりたいです。背が高い方なので、かっこいいアクションをお見せすることができると思います。――イ・イダムさんにとって2023年はどのように記憶されると思いますか?イ・イダム:「配達人 ~終末の救世主~」に続いて「今日もあなたに太陽を」でこのような関心を持っていただくことができてすごく感謝しています。実は、四柱推命で貴人に会うという話があったのですが、本当にそのようなことがよく起きていて、さらに記憶に残りそうな一年でした。そして「今日もあなたに太陽を」はきっといつか一度は皆クリックすることになる作品だと思います。年齢を問わず、多くの方に慰めになるドラマですので、ぜひご覧ください。

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  • 「今日もあなたに太陽を」ヨン・ウジン”パク・ボヨンは天使のような人だと思った”

    「今日もあなたに太陽を」ヨン・ウジン”パク・ボヨンは天使のような人だと思った”

    「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」に出演したヨン・ウジンが、パク・ボヨンとの共演について語った。 最近、ソウル鍾路(チョンノ)区北村(プクチョン)路のカフェではNetflixシリーズ「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」に出演したヨン・ウジンとのインタビューが行われた。同作は、精神科で働き始めた看護師のダウン(パク・ボヨン)が、精神病棟の中で出会う世界と心が寂しい人々の様々な物語を描く。実際に看護師だった作家イ・ラハの同名のウェブ漫画が原作だ。Netflixシリーズ「今、私たちの学校は」のイ・ジェギュ監督が演出を務め、パク・ボヨン、イ・ジョンウン、ヨン・ウジン、チャン・ドンユンなどが出演した。ヨン・ウジンは劇中、ミョンシン大学病院の大腸肛門外科医トン・ゴユンを熱演した。ゴユンはいつも指の関節を鳴らすクセのせいで指の節が太くなって悩んだり、何かにハマったらそれだけに集中するユニークで突飛な性格の持ち主だ。基本的に優しく人間的な医師で、優しく人に気を配る看護師のチョン・ダウンに片思いする人物だ。自身の大学の後輩でダウンの親友ソン・ユチャン(チャン・ドンユン)と三角関係になる。――作品が公開された感想を教えてください。ヨン・ウジン:Netflixは初めてだったんです。映画は公開前に接するのでどのような形になったのか分かっていますが、Netflixは初めてなので、公開されるやいなや視聴される方々と同じことをしようと、すぐに完走しました。視聴しながらたくさん泣きました。でもやめることはできませんでした。――パク・ボヨンさんと初めて息を合わせてみていかがでしたか?ヨン・ウジン:パク・ボヨンさんと初めて会った時「わぁ、天使がいるんだ」と思いました。チョン・ダウンという人物は、本当に大変なキャラクターです。途中途中でボヨンさんと仲良くなりたかったのですが、とても大変そうに廊下に座っていたので、近づけくことができませんでした。トン・ゴユンは積極的に近づく人なのですが、待つこともできる人です。僕もボヨンさんが楽になるまで待とうと思ってそばで見守りました。6、7ヶ月間撮影しながら祝日やクリスマスなど、色々な日がありましたが、大変な中でもサンタの服を着て周りの人たちにプレゼントも配りました。秋夕(チュソク、韓国のお盆)の時はお餅などの食べ物をスタッフに配るイベントも企画していました。周りの人たちに気遣う姿を見て天使のようだと思いました。これはただのお世辞ではなくて、余裕があってすごい方だなと思いました。 ――そんな姿を見ながら「僕も何かやらなきゃ」とも思いましたか?ヨン・ウジン:僕は現場で反応はたくさんしました(笑)。もともとそういったタイプではありませんが、そばで撮影がない時も残って食事もしました。今ではボヨンさんと仲良くなりました。そして経歴はボヨンさんの方が長いのに、僕を先輩と呼んでいます。僕よりデビューが早いのに、そっちの方が楽みたいです。初めて会った時、「楽にしてください」と言いましたが、敬語とタメ口混じりで話すのを見て「劇中の人物に没入するためにはそっちの方が楽なのだろうか?」と思いました。それとも僕が気楽な存在ではないのかなとも思いました。年齢は、僕の方が少し年上です。ハハハ。――パク・ボヨンさん、チャン・ドンユンさんと三角関係になりましたね。ヨン・ウジン:ドラマでよく見られる三角関係のクリシェとは違って、私たちの作品だけの長所がありました。誰かが好きになればライバルになるはずですが、「誰かが好きな気持ちは同じだ」という基準点から出発します。お互いの違いを認め、心配して自然にブロマンス(男同士の友情)もありますし、そのような視点で描いたので普通の三角関係とは違いました。普通の恋愛ドラマとは違うので、そういった部分が魅力的です。 ――もしこの三角関係が現実だったらどうなると思いますか?ヨン・ウジン:僕が勝つと思います。チャン・ドンユンさんなら年齢で負けるでしょうけど、押される中でも僕だけのやり方で勝てたと思います。――シーズン2の話も出ています。ヨン・ウジン:本当ですか? 知りませんでした。僕は「今、私の学校は」シーズン2に出演したいと思います(笑)。イ・ジェギュ監督の作品なら何でも出演したいです。――今回のドラマを撮り、心の変化や実践したいと思ったことがありますか?ヨン・ウジン:少しずつしようとはしているのですが、独立したいです。大学の時に少しだけ一人暮らしをしたことがありましたが、今は家族と暮らしています。これからは自分自身のため、遅れましたが独立をしようと思っています。一人だけの時間を過ごしたいんです。今作が終わってすぐアメリカ旅行に行ってきましたし、もっと大きな計画もあったのですが、それはできませんでした。最近、僕だけのための別のチャプターを準備するために時間を過ごしています。 ――一人だけの時間がほしいということは、結婚はまだ遠くにあるということでしょうか。ヨン・ウジン:家庭をつ作りたいです。家庭を作ることが究極の目標です(笑)。演技を上手くやりたいというのは小さな目標です。演技をどのようにやらなければならないかというのは、目標というよりも、些細な僕に関することであり、夢を実現させるための手段でもあります。そうするために、責任感を持って演技をやろうと思っています。個人的には家庭を作りたいです。結婚まであまり残っていないかもしれませんし、まだまだ先かもしれません。僕自身に時間を割こうとしています。だから独立したいです。

    OSEN
  • 「今日もあなたに太陽を」パク・ボヨン“偏見をなくすきっかけになった”

    「今日もあなたに太陽を」パク・ボヨン“偏見をなくすきっかけになった”

    事件や事故が絶えない芸能界で20年近く活動しながらも、何の雑音もない女優がいる。些細な日常も日記に記録し、自己肯定感を高め、家族と過ごす時間を確保して仕事と生活のバランスを取る。Netflix新シリーズ「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」で精神疾患をもつ患者はもちろん、日常の中で憂鬱な気分を感じる人々まで慰めた女優パク・ボヨンに会った。 彼女は最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)にあるカフェで取材陣とインタビューを行った。彼女はこの場で「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」について語った。このドラマは同名のウェブ漫画をドラマ化した作品で、精神科で働き始めた心優しい看護師のダウンが、精神病棟の中で出会う世界と心が寂しい人々の様々な話を描くNetflixシリーズだ。パク・ボヨンは内科3年目で精神病棟に異動となったミョンシン大学病院の看護師チョン・ダウン役を演じる。作品が好評を博していることに対し、彼女は「心配もしたけれど、それでも良い作品ができて嬉しいですし、幸せです」と笑った。彼女は「ダウンを演じる時、一番考えたのは『主人公は患者さんたち』ということでした。エピソード形式なので患者の方々が一番よく見えなければならないと最初から思っていました。私たちは現場で最初から同じスタッフと撮影しているので気が楽な状態ですが、患者の方々にとっては慣れない環境かもしれないと思って、早く適応できるよう協力してあげようという気持ちだったのですが、それが通じたようで嬉しいです」と語った。前作と異なる性格の作品に出演したことに対し、「私のフィルモグラフィーにこのような温かいヒューマニズムがあまりなかったので、すごくやりたいと思ったんです。ありがたいことにタイミングもよく良い、台本をいただき、出演したいと思いました。ダウンと共通点もあって、出演したいと思いました」と伝えた。演技をしながら憂鬱になる部分はなかったのだろうか。彼女は「私は作品から抜け出せないタイプではありません。後半は大変だったけれど、ダウンもすぐに克服して成長するところがあるので、私も成長するシーンでたくさんのことを感じて一緒に成長しました。結果的にはうまく克服しました」と語った。続けて「ダウンと私がものすごく似ているとは言えません。ある程度接点があるけれど、他の映画やドラマでも一つくらいは接点があったと思うので、似たような感じで見ていただきたいです」と話した。患者たちのエピソードの中で共感したこともあったのだろうか。彼女は「撮影していた時は、あまり感じられなかったんです。ドラマを終えて見た時、『働くママ』のエピソードが私と一番かけ離れていると思っていたのに、思ったよりそのエピソードに慰められて、涙もたくさん流しました」と恥ずかしそうに明かした。彼女は「『働くママ』だけでなく、一生懸命に生きていく中で、自分自身を失っていく人々に言えることが『そんなに頑張りすぎなくていいよ』だったと思います」と語った。実際に病院で諮問を受けた彼女は「最も参考にしたのは、行動でした。私が初日に行った時が、回診の朝でした。看護師の方たちは回診前にみんな忙しくしていました。予め患者の方々の病室に入って回診の準備をして、ドアや窓を開け、看護婦長は一歩後ろで他のことも全て見ています。誰よりも一歩先に、ある時は後ろから全てを把握しようとするところがありました。そしてここは薬も重要ですが、静脈やIVのようなものが中心になるわけではなく、患者さんの心の状態がどうなのか、あるいは気分がどうなのか、細かいことを引き継いでいました。「誰と誰は仲がいい」「誰かがこういう話をしているけれど、注視しなければならない」「一日中布団をかぶって出てこなかった」というのを見て、私もそのような方向にフォーカスを合わせなければならないと思いました」と説明した。 ダウンの覚醒も注目を集めた。この中でパク・ボヨンが選んだ、作品のメッセージと繋がっている部分は何だろうか。彼女は「私はナレーションが好きです。私たちのドラマのナレーションにも、素敵なものが多いです。治療の最初の過程は、自分の病気を認めることです。ダウンも認めなかったけれど、話し合いを通じて自分が病気であることを把握した後、『私は患者だ。ここにいる患者と変わらない、同じ患者だ』と言ったのが覚醒の最大のきっかけでした」と話した。それから「私が日記帳に好きな台詞とナレーションをたくさん書きました。私が仕事をしながらも、このような言葉に影響を受けたと思います」とつけ加えた。 ダウンの行動化(Acting out)について彼女は「私よりスタッフの方々が喜んでくださいました。ダウンがついに表に出したと。その時までダウンは我慢してきたのでスタッフたちがダウンが叫ぶのを見て『ついにダウンが外に吐き出し始めたんだ』とおっしゃってくださいました。私もすっきりしました」と打ち明けた。 また「『将来の希望が石』ということについては「私が看護部長に悩みを相談します。内科では病気の方々に薬を差し上げれば良くなったけれど、ここでは何をすればいいか分からないと。その時看護部長が『私たちは波動を聞く』と言ってくれました。波動を聞くのが石なのです。私は波動を聞く人になりたいという意味で石になると言いました」と語った。 彼女は「ダウンは基本的に人に配慮する温かい人です。誰かを助けることで多くのことを感じる人です。大変だけど、それだけ達成感を得るので、看護師を(合わなくても)続けたのではないかと思います」と話した。 同作は、精神疾患をもつ患者への偏見を打ち破るメッセージを込めた作品だ。これに対し彼女は「私自身も偏見がたくさんあったと思います。私は看護部長の台詞で『誰もがなる。いつ、どこで誰にでもあり得る病気だ』というのが偏見を破るきっかけになりました。私が復職した時、保護者の方々が反対するのがとても現実的だと思いました。私が患者の家族でも、そういうふうにしただろうと思いました。それにもかかわらず、私たちのドラマが言おうとしたことは、『希望を失わないでほしい』ということでした。家族が心を変えるきっかけも『この人たちも後になって社会に出なければならないし、誰よりも温かい視線で見てほしい』という気持ちからなので、私たちからそうすべきじゃないでしょうか。私も同じ順番で気持ちが変わったと思います」と話した。 パク・ボヨンは「ダウンが称賛日記を最後まで一生懸命に書きます。『今日、ひるまなかった私を褒める』って。私もダウンのように最後まで応援してくれる同僚たちがいたら耐えられたと思います。でも、簡単なことではありません。若干のファンタジーがあるとすれば、先生たちがとても優しいことです。夢でダウンの悪口を言うシーンが出てくるのが逆に現実的だと思います。そういった先生はどこにでもいますが、とても優しい方々だけを集めたのがこのドラマのドラマのような部分です」と笑った。それから「私もそのように耐えられるだろうかと思いました。でも、克服する過程だと思います。ダウンも一生懸命に薬を飲みながら適応していく過程で終わったと思います」と話した。 劇中、パク・ボヨンがうつ病の演技を披露したシーンは、リアルでうまく描かれたと好評が続いた。彼女は「誰にとっても大変だった瞬間はあるじゃないですか。それを増幅させたかったんです。表現したいと思ったことの一つが、辛い時、声から生気がなくなることでした。白い病棟では口が渇いて声から生気がない状態を表現したいと思いました。水も飲まず、口で息をたくさんして、口の中が乾燥するようにしました。口で息をすると、口が本当に乾きます。水を飲まず、話さずにいた状態からいきなり話し出す時、声がかすれる感じも表現したいと思いました。声をかけられないようにしていましたし、一人だけの時間を作ろうとしていました。誰かと会話するようになったら、しきりに(感情が)沸き上がるので、チームの皆さんともできるだけ何も話さないようにしました」と説明した。うつ病について新たに知ったことは何だろうか。彼女は「苦しんでいる人に外に出ろということ自体が暴力的になります。アドバイスよりは、その人の気持ちに共感するのが先だということを初めて学びました」と強調した。約17年間、女優として活動してきたパク・ボヨン。取り除きたい偏見もあったのだろうか。彼女は「(可愛いという意味の)『ポブリー』というあだ名はとてもありがたいけれど、どうすれば別の姿をお見せすることができるだろうかと考えました。今は大丈夫です。すごく好きです」と笑った。続けて「今年は私にとって意味のある年だと思います。『コンクリート・ユートピア』と『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』も公開されたけれど、今までより愛らしい姿を少しなくした年だと思います。その部分の反応も悪くなくて、年を取っていく私の姿を視聴者の方々も受け入れてくださっていると感じる年でした。これを取り除きたいというものはなく、年を取るにつれて、もっとお見せできるものが出てくるだろうというように考えが変わっています」と打ち明けた。 パク・ボヨンは「多くの保護者がいるところで看護部長が『私から言う』と手を握って、私に目で『大丈夫』と言って立ち上がる時、監督に『もし涙が出なければ泣かなくてもいいですか』と聞きました。弱く見えるのも嫌でしたし、複雑な感情だったからです。監督はダウンがそうだったらそうしてと言いましたが、撮影が始まって、ジョンウンさんが手を握って目を合わせた瞬間、思わず涙がぽたぽた落ちてきました。カットがかかって、監督が私に『泣かないと言ったじゃないか』と言ったので、『私が軽率でした』と言いました。それから「隠そうとしたわけではないと言った時も『大丈夫』と言われた時、涙が出ました。周りの人々が自分を信じて支持してくれることが、この人にどれほど大きなことなのか気づいたんです」と強調した。パク・ボヨンの第一印象を共演したヨン・ウジンは「天使」だと表現した。パク・ボヨンは「監督がなぜ私を天使のように表現したのか分かりません。私はそんな人ではありません。私はすごく怒りました。うまくいかない時は怒ったりしたのですが、監督に対してはあまり見せないのでそう考えているのだと思います」と明かした。「念入りにやらなかったシーンは一つもなかった」という彼女は「ダウンが大変な時はどのように大変なのか、復職した時はどのように乗り越えていくだろうか、序盤は内科から来てどのように適応するのか、見慣れた看護師のように見えてほしい、この患者がよく見えたらいいのになど、毎回念入りにやっていたと思います」と話した。特に彼女は「精神疾患を表現する時も慎重なところがあって、毎回力を入れました。そのため今回の撮影は体も大変だったけれど心も大変だったと思います」と話した。 彼女は活動の原動力については「YouTubeチャンネル『DdeunDdeun』のコーナー『ピンゲゴ(言い訳で)』で言ったことと似ているけれど、私が生きていきながら大変なことは仕事で経験しました。職業を除く私の人生に気を使って、バランスを合わせるのが、精神を健康に保つのに良いと思いました。家族の構成員として義兄のカフェで仕事をしたり、甥を連れて遊びに行ったり、同じ仕事をしていない友達とよく話したり遊んだりしてリフレッシュしようとしています。仕事をすれば同じことの繰り返しだけど、そこから抜け出そうとするのが私だけの方法だと思います」と伝えた。ボランティア活動を続けているパク・ボヨン。彼女は「年数では10年ですが、撮影をしている時は時間がないので行けなくて、行った日はそれほど多くはありません。それも私の人生のバランスを取る部分の一つです。初めてボランティアに行った時、様々な感情を抱きましたが、仕事をしていない時、世の中の役に立っていないと感じる時もあります。本当に何もしない日々が続いたら、役に立たない人になったような気分になるんです。でも、ボランティアに行けば、誰かを助けることができて、やりがいのある一日を過ごしたと感じられます。役に立てる人になったような気がしました。そのために相談もしました。こんな気持ちで進むのが正しいのか。それが悪いことではないと言ってくれたので、続けてに行けたのだと思います」と強調した。 そんな彼女も働きながら大変だった瞬間があったはずだ。彼女は「女優というのが、私が多様な人になる職業です。ありがたいことに、私は長い間ハマってはいないけれど、少なくとも6、7ヶ月はその人物になっていく過程があります。それを準備しながら感じるプレッシャーと責任感が繰り返されれば、私がこなすのは難しいような感じがしてきます」と語った。それから「You Tubeチャンネル『もっとつまらないものですが』で言ったことですが、カフェに行った時、笑顔で注文しなければ『思っていたのと違う』とおっしゃるのを聞いて少し気になったけれど、今は『そう思われてもしょうがない』と思っています。私の友達が、私がかわいそうだと言ったことがある。気分が良くないのに明るい顔で注文するのを見て驚いたんです。そのため最近は無理に明るくしようとはしていません」と明かした。 有名人のストレスについて聞くと彼女は「元々たくさん受けたけれど、最近私が一番好きな言葉は、『そういうこともある』だ。私はたくさんのことを経験してきました。仕事をする時も、色々なことがありました。 『そういうこともある』『これが全て失敗したということではないでしょう?』とよく言います。収拾する方法はあるかどうか、収拾することができなければそれも仕方がないと思います。以前は失敗したと思っていたのに。収拾がつかないなら、放っておきます。多くのことを経験しているうちにそうなったのだと思います」と話した。 「称賛日記」については「最初は書くのがとても難しかったんです。でも、ダウンの称賛日記には上履きを揃えておいた自身を褒めることもありました。最初は難しく思って賞賛すべきことをしなければならないと思ったけれど、ダウンの称賛日記を見て、アラームにちゃんと気づいて遅刻しない私を称賛したり、食事を欠かさなかった私を褒めたりして、自己肯定感が高くなったんです」と話した。 年を取ることについてヨン・ウジンは「過ぎ去っていく39歳を掴んでいたい」と話した。パク・ボヨンは「30歳をたった今過ぎたわけではありません」と冗談を言いながら「今は歓迎し、楽しく過ごしていると思います。39歳になれば、私もウジン先輩のように通り過ぎていく39歳を捕まえているのではないかと思います。今は楽しく過ごしています」と話した。 彼女はダウンに「生きていく中で色々な曲折があるかもしれないけれど、一度成長したので、より成熟したダウンになったと信じています。これから看護師の仕事をするダウンは前より傷つきにくくなり、あまり大変な思いをしないでほしいと思います。私は素晴らしい生き方をすると思います」と話した。 女優パク・ボヨンに残された欲は何だろうか。彼女は「道に迷いたくないですし、寄り道もしたくない。もう欲張らないようにしています。以前はあれもこれもやりたかったけれど、運もタイミングも合わなければならないですし、私がやりたいと思ってやれるわけでもなかったんです。地道に歩いていくうちに、その時の状況に合った良い作品に出会って、逃さずにきちんと歩いていけばいいのではないかと思いました」と話した。 最後に彼女は「ドラマのタイトルをご覧になればお分かりになる思いますが、希望に満ちた、希望を与えるドラマです。しかし、あまりにも多くの希望を与えたり、そのような未来だけがあるというよりは、いつかは朝が来るから、厳しい時間を過ごしていても、ナレーションにも『ありきたりな希望』という言葉が出てきますが、そのありきたりな希望のために私たちも耐えて、看護師の方々もサポートしようとしているので、先が見えなくてもありきたりな希望のため、もう少し耐えてほしいです」とつけ加えた。

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  • パク・ボヨンからイ・ジョンウンまで、Netflixシリーズ「今日もあなたに太陽を」に自信“成長できた作品”(総合)

    パク・ボヨンからイ・ジョンウンまで、Netflixシリーズ「今日もあなたに太陽を」に自信“成長できた作品”(総合)

    カーテンがなく、朝が一番最初に訪れる病棟精神健康医学科。過没入、過親切、過共感看護師ダウンの精神病棟出勤記「今日もあなたに太陽を」が温かい癒しを届ける。1日午前、ソウルJWマリオット東大門(トンデムン)スクエアにて、Netflix新シリーズ「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」の制作発表会が行われ、パク・ボヨン、チャン・ドンユン、ヨン・ウジン、イ・ジョンウン、イ・ジェギュ監督が出席した。同作は、精神科で働き始めた看護師のダウンが、精神病棟の中で出会う世界と心が寂しい人々の様々な物語を描く。K‐ゾンビシリーズを代表するNetflixオリジナル「今、私たちの学校は」のイ・ジェギュ監督の新作だ。実際に精神病棟の看護師だった作家イ・ラハの経験を土台にした、同名ウェブ漫画原作を再解釈した。医師を中心に展開されるほとんどの医学物とは異なり、精神病棟を舞台に、最も近くで患者たちの世話をする看護師の視覚でストーリーが展開される。イ・ジェギュ監督は原作のウェブ漫画を見て、一気にシリーズで制作することに決心したとし「原作者が世界に伝えたがる気持ちがとてもよかった。家族、友達と『現代社会を生きていく我々の半分は、心の傷を抱いて生きていくようだ』と言った。生きるのが厳しくて辛いのが現実だ。自由になれる方法を探して、心理的な癒しを与えるシリーズだ」と説明した。「前作は血が流れて互いを攻撃する」と笑顔を見せたイ・ジェギュ監督は「毎日心が癒される感じだった。癒しになった」と語った。パク・ボヨンがミョンシン大病院精神健康医学科の看護師ダウン役に扮する。ダウンは内科勤務3年目に精神健康医学科へ異動した看護師だ。たまには過度な共感と没入が予期せぬ事件、事故を起こしたりするが、ダウンの温かい心と親切は患者たちに大きな癒しになる。パク・ボヨンは「ダウンと自分がつながっている部分があった。ダウンの成長を応援する気持ちで演じた」とし、「彼女を通じて自分自身も成長できた」と満足感を示した。彼女は血圧測定、注射など看護師の基本的な業務を自然に駆使することができるように練習に集中し、実際の現場を参観して現職の医療陣からアドバイスを求めたという。「ソウル聖母(ソンモ)病院の医師、看護師の方々から助けてもらった。直接参観できる環境を作ってくださった。ノートにたくさん書いた」とし、「家で勉強できるように、静脈注射を行う過程を撮影して送ってくださった。現場でも間違ったことはないか、一つ一つアドバイスしてくださった」と感謝の気持ちを伝えた。また彼女は「私が少しでも本物の看護師のように感じられたら、それはソウル聖母病院の医師と看護師の方々のおかげだ」と語った。ヨン・ウジンは、一度ハマったら絶対諦めない執着と説明しにくいユニークさまで兼ね備えた肛門外科医のコ・ユンに変身する。患者にベストを尽くして、朝の日差しのように輝くダウンを見て彼女のことが好きになる。彼は「出演陣と制作陣への信頼があった。何よりもイ・ジェギュ監督といつかは絶対作業してみたいと思っていた。『今、私たちの学校は』も面白かった。この作品の台本を見てワクチンを接種するような感じがした。出演できてよかった」と語った。コ・ユンのことを過没入病と紹介したヨン・ウジンは「執着がひどい。ユニークで変わり者で、突拍子もないように見えるが、患者の痛みに共感できる肛門外科医だ」と付け加えた。ヨン・ウジンは「パク・ボヨンはダウンそのものだ」とし、「祝日に料理を作ってくれる母になったり、プレゼントも直接準備してくれたりした」と思い出した。ダウンの親友ユチャン役は、チャン・ドンユンが演じる。チャン・ドンユンは分別のないいたずらっ子のようだが、心を打ち明けることができるダウンの親友のユチャンとして活躍する予定だ。チャン・ドンユンは「ユチャンと題材が与える魅力がある。この魅力をよく生かして演じたかった」とし、「ユチャンは大手企業から退社した後、両親が運営するチキン屋で働く。外見は分別がないように見えるが、自分も知らない、他人も分かってくれない傷を持っている」とついて説明した。イ・ジョンウンは、精神健康医学科の看護師長ヒョシン役に扮する。精神病棟の看護師たちにとっての精神的支えで、まるで母のように心強い存在だ。誰よりも患者と保護者をよく理解して、どんな状況でもうまく対応する。イ・ジョンウンは「いつかはメンタルケアに関する作品が出てほしいと思っていた。イ・ジェギュ監督が精神健康に愛情を持って、この作品を制作すると聞いた時に惹かれた」とし、「パク・ボヨンさんとはとても久しぶりだ。楽しさをまた感じたくて選択した」と語った。また「ヒョシンは経歴が長い」とし、「試行錯誤を経験する看護師たちを見て、一緒に成長していく」と付け加えた。2015年の「ああ、私の幽霊さま」に続き、パク・ボヨンと再会したイ・ジョンウンは「その時は赤ちゃんのような感じがあったとしたら、今は成長した大俳優を見ている感じ。『このような俳優が主人公をするんだ』と心強かった」と語った。「今日もあなたに太陽を」は今月3日にNetflixで配信される。

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  • 【PHOTO】パク・ボヨン&チャン・ドンユンら、Netflixシリーズ「今日もあなたに太陽を」制作発表会に出席

    【PHOTO】パク・ボヨン&チャン・ドンユンら、Netflixシリーズ「今日もあなたに太陽を」制作発表会に出席

    1日午前、ソウルJWマリオット東大門(トンデムン)スクエアにて、Netflix新シリーズ「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」の制作発表会が開かれ、パク・ボヨン、チャン・ドンユン、ヨン・ウジン、イ・ジョンウン、イ・ジェギュ監督が出席した。Netflixシリーズ「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」は、精神科で働き始めた心優しい看護師が、さまざまな困難にも負けず、受け持ちの患者たちの毎日を明るく照らすため全力で仕事に取り組む姿を描く。・パク・ボヨン主演のNetflixシリーズ「今日もあなたに太陽を」11月3日より配信決定ポスター&予告編を公開・Netflix、2023年の韓国作品34本を一挙公開!「京城クリーチャー」から「Sweet Home」シーズン2まで

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  • パク・ボヨン主演のNetflixシリーズ「今日もあなたに太陽を」11月3日より配信決定…ポスター&予告編を公開

    パク・ボヨン主演のNetflixシリーズ「今日もあなたに太陽を」11月3日より配信決定…ポスター&予告編を公開

    Netflixシリーズ「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」の公開日が決定し、予告ポスターと予告編が解禁された。精神健康医学科で初めて勤務することになった看護師のダウンが、精神病棟の中で出会う世界と心細い人々の様々な物語を描いたNetflixシリーズ「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」が、11月3日に公開される。予告ポスターは、ミョンシン大学精神健康医学科の病棟ステーションに立つダウン(イ・ボヨン)の晴れやかな笑顔を収めている。日差しが照らすパステルカラーの活気に満ちた病棟で、温かい笑顔で患者たちを迎える彼女の姿が、見る人々まで幸せな気分にさせる。同時に公開された予告編は、3年目の看護師ダウンがミョンシン大学精神科病棟の隅々を回る姿から始まる。内科から精神科に勤務地を変更して初出勤した彼女は、新しい日常に適応していかなければならない。他の病棟とは違ってカーテンがなく、一番最初に朝を迎える場所だ。精神病棟でも誰よりも誠実に患者に気を配ろうとするが、今まで知っていたのとは大きく違って、ダウンはまだ不器用で慣れないばかり。Netflixシリーズ「今、私たちの学校は」で全世界を驚かせたイ・ジェギュ監督が、前作とは180度違う雰囲気のヒーリングドラマで帰ってくる。イ・ジェギュ監督は「心の病を患っている人たち、そして彼らを助けようとする人たちがぶつかり合いながら経験する物語」と作品を紹介し、精神科病棟で新しい仲間や患者たちに出会う、ダウンのダイナミックな毎日に好奇心を刺激する。

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  • Netflix、2023年の韓国作品34本を一挙公開!「京城クリーチャー」から「Sweet Home」シーズン2まで

    Netflix、2023年の韓国作品34本を一挙公開!「京城クリーチャー」から「Sweet Home」シーズン2まで

    Netflixは、2023年に34本のあらゆるジャンルの韓国作品を配信する予定だ。「愛の不時着」「梨泰院クラス」「イカゲーム」以降も、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などのヒューマンドラマ、「今、私たちの学校は」などのスリラー、「ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え」「シスターズ」といったサスペンス、恋愛リアリティショー「脱出おひとり島」など、ジャンルを問わず話題作を生み出してきたネトフリの韓国作品。昨年は、6割以上のNetflixメンバーが韓国作品を視聴するなど、Netflixの人気を支える柱の1つになっている。今回、2023年に配信となる新作の主なラインナップ(全34作品)と初出し写真が一挙発表。また、併せて解禁となったラインナップ作品をまとめた豪華特別映像では、初出しの場面写真や配信時期など、ファン必見の情報が解禁された。キム・ウビン主演の「配達人 ~終末の救世主~」、パク・ソジュンとハン・ソヒ初共演の「京城クリーチャー」、アン・ヒョソプとチョン・ヨビン出演の「いつかの君に」などの新シリーズや、ソン・ヘギョ主演の「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」パート2、ソン・ガン主演の「Sweet Home -俺と世界の絶望-」シーズン2など大人気シリーズの続編も。さらに、チョン・ドヨン、ソル・ギョング出演でベルリン国際映画祭にも招待されている「キル・ボクスン」、イ・ビョンホン主演の「スンブ:二人の棋士」などの映画や、「フィジカル 100」をはじめとするバラエティ作品など、あらゆるジャンルの垣根を越えて、今年もネトフリの韓国作品が続々配信開始となる。「配達人 ~終末の救世主~」で描かれるのは、深刻な大気汚染のために防毒マスクなしでは生きられない2071年の世界。生き残った人類はわずか1%という状況下で、荒れ果てた朝鮮半島では厳格な階層システムが形成され、配達人は非常に重要な役割を担う。キム・ウビンは伝説の配達人「5-8」を演じ、ソン・スンホンが、酸素を資本に世界を支配する組織の後継者リュ・ソクを演じる。また、配達員を目指す少年サウォルには、「スタートアップ」「僕を溶かしてくれ」などのカン・ユソクが扮し、新鮮なエネルギーを吹き込む。場面写真が初解禁となった「京城クリーチャー」は、人間の貪欲さによって生み出された怪物の脅威にさらされながら、2人の若者が生き残るために奮闘する姿を描くスリラー。韓国のトップ俳優パク・ソジュンとハン・ソヒが初共演。「梨泰院クラス」「キム秘書はいったい、なぜ?」のパク・ソジュンは、質屋を経営するソウル一裕福な男チャン・テサン役、Netflixシリーズ「わかっていても」「マイネーム:偽りと復讐」で強烈な存在感を見せたハン・ソヒが、死者でさえも探し出せると悪名高い探偵ユン・チェオクを演じる。台湾の名作ロマンス「時をかける愛」のリメイク版として発表され、話題となった「いつかの君に」は主人公のジュンヒが1年前に他界した恋人に会うため過去にタイムスリップし、恋人と瓜二つの人物シホンと出会うタイムスリップロマンス。Netflixシリーズ「社内お見合い」「アビス」「浪漫ドクター キム・サブ」出演のアン・ヒョソプがジュンヒの恋人グ・ヨンジュンと、タイムスリップした先で出会うナム・シホンを一人二役で演じる。「グリッチ ‐青い閃光の記憶‐」「ヴィンチェンツォ」「楽園の夜」などで活躍するチョン・ヨビンがジュンヒ役とクォン・ミンジュ役に抜擢され、同じ見た目で正反対の性格を持つ2人の人物を繊細な演技で披露する。場面写真が初解禁となった「イ・ドゥナ!」は、平凡な大学生ウォンジュンと元K-POPアイドルのドゥナが、同じシェアハウスで暮らすことになって繰り広げるラブロマンス。K-POPガールズグループmiss A出身という経歴と端麗な美貌で、本作にぴったりのキャスティングと言わるスジが主人公ドゥナに抜擢。「愛の不時着」を生み出したイ・ジョンヒョ監督が、今年は20代の若者たちの美しく芽吹く恋物語を届ける。絶対的な演技力を誇るソン・ヘギョ出演の「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」パート2。ドラマチックな展開と演技が高く評価され、非英語シリーズにおける1月2日週の週間グローバルTOP10でNo.1を獲得したパート1。今回、続編となるパート2が3月に配信されることが決定。待望のパート2では壮絶ないじめにより心に深い傷を負った主人公のドンウンが仕掛けた罠に、加害者たちに次々と落ちていく様子を美しくも容赦なく描く。正義と怒り、共感、問題意識を訴えかける力強いメッセージは、世界中に永遠の感動を与えること間違いなし。その他にも人気シリーズの続編として、モンスターサバイバル系作品の新たなベンチマークを確立したソン・ガン主演の「Sweet Home -俺と世界の絶望-」シーズン2や、韓国社会に疑問を投げかけるストーリーが高く評価された「D.P. -脱走兵追跡官-」シーズン2も初の場面写真が解禁となった。また、映画作品にも注目のタイトルが並ぶ。伝説的な殺し屋キル・ボクスンが、会社との契約更新を前に、殺さなければ殺されるという絶体絶命の状況に追い込まれるアクションムービー「キル・ボクスン」からも初となる場面写真が解禁。ユニークなストーリーラインや、洗練された演出、ワンテイクで撮影されるアクションシーン、オリジナルのキャラクター描写などで、韓国のアクションノワールの世界を広げているピョン・ソンヒョン監督と、これまでさまざまな作品で多岐にわたる女性像を演じてきたチョン・ドヨンがタックを組み、残忍で危険なプロの殺し屋たちのスリリングな人間関係を、笑いあり、感動ありの物語として描き出す。1月20日(金)より配信が決定した「JUNG_E/ジョンイ」は、ヨン・サンホ監督(「新感染」シリーズ、「地獄が呼んでいる」)が、カン・スヨン、キム・ヒョンジュ、リュ・ギョンスら豪華キャストとともに、暗黒の世界、クローン作成、科学技術などが融合した唯一無二のテーマに挑戦。気候変動で人が住むことができないほど荒廃した22世紀の地球で、生き残るために建設されたシェルターの中で内戦が勃発。果たして人類に未来はあるのか? 伝説の傭兵ジョンイをクローン化して繰り広げられるSFアクションに注目だ。ジャンルやプロットを問わず、独自の解釈でどっぷり役に入り込むイ・ビョンホンとユ・アインの初共演となるのが「スンブ:二人の棋士」。師匠と弟子であり伝説のライバルでもある2人の囲碁棋士、チョ・フニョン(イ・ビョンホン)とイ・チャンホ(ユ・アイン)が一世一代の勝負に挑む様子を描く。囲碁のグランドスラムを制覇したばかりのフニョンが、有望と見込んだ若干10歳のチャンホを弟子に迎えたことで生まれた師弟関係。2人の天才棋士により繰り広げられる壮絶な対決の行方に注目が集まる。そしてバラエティ作品も充実。1月24日(火)より配信が決定しており、総合格闘家の秋山成勲(チュ・ソンフン)の参戦も決まっている「フィジカル 100」。最強の身体能力を持つ、最高の肉体の持ち主を探すべく企画された、究極のサバイバルエンターテインメント番組で鍛え抜かれた身体をもつ100人の参加者が、肉体の限界を試すようなゲームに挑戦し、数々の難関をくぐり抜け、王者の栄冠と高額賞金を目指す。他にも、マインドゲームがテーマのサバイバルエンターテインメント番組「悪魔の計略 ~デビルズ・プラン~」や、初々しく若さあふれるZ世代の、10代最後の1週間を追うリアリティエンターテインメント番組「Nineteen to Twenty(英題)」など豊富なラインナップにも大注目だ。【Netflix 2023年の韓国作品一覧】<Netflixシリーズ>「イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~」:配信中監督:ユ・ジェウォン脚本:ヤン・ヒスンキャスト:チェン・ドヨン、チョン・ギョンホ「その恋、断固お断りします」:2月10日配信監督:キム・ジョングォン脚本:チェ・スヨンキャスト:キム・オクビン、テオ・ヨー、キム・ジフン、コ・ウォニ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」パート2:3月配信監督:アン・ギルホ脚本:キム・ウンスクキャスト:ソン・ヘギョ、イ・ドヒョン、イム・ジヨン、ヨム・ヘラン、パク・ソンフン、チョン・ソンイル「ブラッドハウンド」:第2四半期(4月~6月)配信監督:キム・ジュファン脚本:キム・ジュファンキャスト:ウ・ドファン、イ・サンイ、パク・ソンウン、ホ・ジュノ「セレブリティ」:第2四半期(4月~6月)配信監督:キム・チョルギュ脚本:キム・イヨンキャスト:パク・ギュヨン、カン・ミンヒョク、イ・ドンゴン、チョン・ヒョソン「クイーンメーカー」:第2四半期(4月~6月)配信監督:オ・ジンソクキャスト:キム・ヒエ、ムン・ソリ、リュ・スヨン、ソ・イスク「配達人 ~終末の救世主~」:第3四半期(7月~9月)配信監督:チョ・ウィソク脚本:チョ・ウィソクキャスト:キム・ウビン、ソン・スンホン、カン・ユソク、イ・ソム「いつかの君に」:第2四半期(4月~6月)配信監督:キム・ジンウォン脚本:チェ・ヒョビキャスト:アン・ヒョソプ、チョン・ヨビン、カン・フン「剣の詩」:第3四半期(7月~9月)配信監督:ファン・ジュニョク脚本:ハン・ジョンフンキャスト:キム・ナムギル、ソヒョン、ユ・ジェミョン、イ・ヒョヌク、イ・ホジョン「D.P. -脱走兵追跡官-」シーズン2:第3四半期(7月~9月)配信監督:ハン・ジュニ脚本:キム・ボトン、ハン・ジュニキャスト:チョン・ヘイン、ク・ギョファン、キム・ソンギュン、ソン・ソック、チ・ジニ、キム・ジヒョン「マスクガール」:第3四半期(7月~9月)配信監督:キム・ヨンフン脚本:キム・ヨンフンキャスト:コ・ヒョンジョン、アン・ジェホン、ヨム・ヘラン、ナナ「京城クリーチャー」:第4四半期(10月~12月)配信監督:チョン・ドンユン脚本:カン・ウンギョンキャスト:パク・ソジュン、ハン・ソヒ、キム・スヒョン、キム・ヘスク、チョ・ハンチョル、ウィ・ハジュン「Sweet Home -俺と世界の絶望-」シーズン2:第4四半期(10月~12月)配信監督:イ・ウンボク、パク・ソヒョンキャスト:ソン・ガン、イ・ジヌク、イ・シヨン、コ・ミンシ、パク・ギュヨン、ユ・オソン、オ・ジョンセ、キム・ムヨル、チョン・ジニョン他「イ・ドゥナ!」:第4四半期(10月~12月)配信監督:イ・ジョンヒョ脚本:チャン・ユハキャスト:スジ、ヤン・セジョン「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」:第4四半期(10月~12月)配信監督:イ・ジェギュ、キム・ナムス脚本:イ・ナムギュ、オ・ボヒョン、キム・ダヒキャスト:パク・ボヨン、ヨン・ウジン、チャン・ドンユン、イ・ジョンウン「終末のフール」:第4四半期(10月~12月)配信監督:キム・ジンミンキャスト:アン・ウンジン、ユ・アイン、チョン・ソンウ、キム・ユネ「Behind your Touch (仮題)」:2023年配信監督:キム・ソギュン脚本: イ・ナムギュキャスト:ハン・ジミン、イ・ミンギ、チュ・ミンギョン、スホ「The Good Bad Mother(英題)」:2023年配信監督:シム・ナヨン脚本:ペ・セヨンキャスト:ラ・ミラン、イ・ドヒョン、アン・ウンジン「King the Land(英題)」:2023年配信監督:イム・ヒョヌクキャスト:イ・ジュノ、イム・ユナ「Destined with You (英題)」:2023年配信監督:ナム・ギフンキャスト:ロウン、チョ・ボア、ハ・ジュン、ユラ「See You In My 19th Life(英題)」:2023年配信監督:イ・ナジョン脚本:チェ・ヨンリムキャスト:シン・ヘソン、アン・ボヒョン、ハ・ユンギョン、アン・ドング<Netflix映画>「JUNG_E/ジョンイ」:1月20日配信監督:ヨン・サンホ脚本:ヨン・サンホキャスト:カン・スヨン、キム・ヒョンジュ、リュ・ギョンス「スマホを落としただけなのに 」:2月17日配信監督:キム・テジュン脚本:キム・テジュンキャスト:イム・シワン、チョン・ウヒ、キム・ヒウォン「キル・ボクスン」:第1四半期(1月~3月)配信監督:ピョン・ソンヒョン脚本:ピョン・ソンヒョンキャスト:チョン・ドヨン、ソル・ギョング、キム・シア「スンブ:二人の棋士」:第2四半期(4月~6月)配信監督:キム・ヒョンジュ脚本:キム・ヒョンジュキャスト:イ・ビョンホン、ユ・アイン「毒戦 BELIEVER 2」:第4四半期(10月~12月)配信監督:ペク脚本:キム・ヒジンキャスト:チョ・ジヌン、チャ・スンウォン、ハン・ヒョジュ、オ・スンフン、キム・ドンヨン、イ・ジュヨン他「バレリーナ」:第4四半期(10月~12月)配信監督:イ・チュンヒョン脚本:イ・チュンヒョンキャスト:チョン・ジョンソ、キム・ジフン、パク・ユリム他<バラエティ>「フィジカル 100」:1月24日配信監督:チャン・ホギ「Nineteen to Twenty(英題)」:2023年配信監督:キム・ジェウォン、キム・ジョンヒョン、パク・スジ「悪魔の計略 ~デビルズ・プラン~」:2023年配信監督:チョン・ジョンヨン「Siren: Survive the Island(英題)」:2023年配信監督:イ・ウンギョン「Zombieverse(英題)」:2023年配信監督:パク・ジンギョン、ムン・サンドン<ノンフィクション>「すべては神のために: 裏切られた信仰」:3月3日配信監督:チョ・ソンヒョン「Yellow Door: Looking for Director Bongs Unreleased Short Film(仮題)」:第4四半期(10月~12月)監督:イ・ヒョクレ■関連リンクNetflix公式ホームページ:https://www.netflix.com/jp/

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