イ・チャンウォン
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少女時代 ティファニー&イ・チャンウォン「Hanteo Music Awards 2025」MCに抜擢!
歌手イ・チャンウォンと少女時代のティファニーが「Hanteo Music Awards 2025」(以下「HMA 2025」)のメインMCに確定した。「HMA 2025」の主催・主管会社HANTEO Globalは本日(29日)、授賞式の品格を高めるMCとしてイ・チャンウォンとティファニーを最終確定した。イ・チャンウォンは歌手としてはもちろん、各バラエティ番組で縦横無尽に活躍し、「2025 KBS芸能大賞」大賞を受賞するなど、すでに検証されたMC能力を保有している。彼の安定感と卓越したリード力は、授賞式全体の重心をしっかり支えると期待されている。ティファニーは、K-POPのグローバルシンドロームを開拓した大韓民国代表のガールズグループである少女時代のメンバーとして、独歩的な存在感を誇る。数多くのステージ経験と明るいエネルギーを兼ね備えた彼女が、多様な活動を通じて積み上げてきた熟練さでK-POPファンたちを包み込むコミュニケーションを通じ、授賞式を率いる予定だ。「HMA 2025」は2月15日午後6時、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPOドームで華麗な幕を開ける。現在までに公開されたラインナップには、ATEEZ、ARTMS、Hearts2Heartsなど、K-POP代表走者たちはもちろん、ファン・ガラム、SUPER JUNIORのキュヒョン、LUCYなど実力派アーティストたちと、イ・チャンウォン、キム・ヒジェ、パク・ジヒョン、ソン・テジンなど、トロット(韓国の演歌)歌手たちが名を連ねており、第2弾ラインナップの公開を控えている。現在「HMA 2025」は、各部門別グローバルファン投票を通じて、2025年に愛されたK-POPの主役を選定している。Whosfan、Mubeat、Fancastなど多様なプラットフォームを通じてファンたちが直接投票に参加することができ、詳細は「Hanteo Music Awards」公式ホームページで確認することができる。「HMA 2025」は、世界唯一のリアルタイム音楽チャートのHANTEOチャートの運営会社HANTEO Globalが開催するK-POP授賞式だ。今年は、総合編成チャンネルMBNと共同主催する。授賞式はTikTokライブを通じて全世界に生配信され、MBNで放送される。

ATEEZからHearts2Heartsまで豪華10組!「Hanteo Music Awards 2025」第1弾ラインナップを公開
今年で33周年を迎える「Hanteo Music Awards 2025」(以下「HMA 2025」)が、第1弾ラインナップを公開し、本格的なカウントダウンに突入した。本日(27日)、「HMA 2025」の主催・主管会社HANTEO Globalは、公式ホームページとSNSなどを通じて、今回の授賞式に出演するアーティストのリストを公開した。リストには、K-POPを代表するボーイズグループとガールズグループはもちろん、トロット(韓国の演歌)スターなど、全世代に愛されるK-POP歌手たちが名を連ね、期待を高めた。SUPER JUNIORのキュヒョン、キム・ヒジェ、LUCY、パク・ジヒョン、ソン・テジン、ARTMS、ATEEZ、イ・チャンウォン、Hearts2Hearts、ファン・ガラムら10組が、第1弾ラインナップに名を連ねた。「HMA 2025」は、旧正月連休である2月15日、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPOドームにて盛大に開催される予定だ。主催側は「旧正月にふさわしい、家族全員で楽しめるよう特別な構成を準備している」とし、「各世代別、ジャンル別に多様なK-POPアーティストに出会えるだろう」と予告した。「HMA 2025」は、世界唯一のリアルタイム音楽チャートのHANTEOチャートの運営会社HANTEO Globalが開催するK-POP授賞式だ。今年は、総合編成チャンネルMBNと共同主催する。授賞式はTikTokライブを通じて全世界に生配信され、MBNで放送される。・「Hanteo Music Awards 2025」ソウルKSPOドームで2026年2月15日に開催決定!・ATEEZ、13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part․4」トラックリスト公開タイトル曲は「Adrenaline」・NCT テンからALPHA DRIVE ONEまで「ショー 音楽中心 in MACAU」第2弾ラインナップ発表

BTS、12月の歌手ブランド評判で1位に!IVEからBLACKPINK、EXOらもランクイン
BTS(防弾少年団)、イム・ヨンウン、IVEが12月の歌手ブランド評判TOP3に名を連ねた。韓国企業評判研究所は、11月27日から12月27日までの歌手ブランドビッグデータ108,476,322個を分析し、消費者のブランド参加、メディア、コミュニケーション、コミュニティ分析を行った。11月の歌手ブランドビッグデータ128,963,307個と比較すると、15.89%減少した。歌手ブランド評判指数は、消費者に愛されている音源をリリースしている歌手ブランドのビッグデータを抽出し、消費者行動分析を行って参加価値、コミュニケーション価値、メディア価値、コミュニティ価値に分類し、肯定・否定比率分析と評判分析アルゴリズムを通じて分析された指標だ。ブランド評判分析を通じて、ブランドについて誰が、どこで、どのように、どれだけ、なぜ話しているのかを知ることができる。2025年12月の歌手ブランド評判30位のランキングは、BTS、イム・ヨンウン、IVE、MAMAMOOのファサ、BLACKPINK、Stray Kids、SEVENTEEN、キム・ヨンビン、パク・ジヒョン、EXO、イ・チャンウォン、ILLIT、LE SSERAFIM、BIGBANG、TWICE、パク・ソジン、aespa、BABYMONSTER、YOUNG POSSE、HANRORO、BOYNEXTDOOR、パク・ジニョン、CORTIS、TU-RS、Kep1er、Hearts2Hearts、チャン・ユンジョン、ZO ZAZZ、Red Velvet、NMIXXの順に分析された。韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は「歌手ブランド評判、2025年12月のブランドビッグデータ分析結果、BTSがブランド1位を記録した。歌手ブランドカテゴリーを分析してみると、11月の歌手ブランドビッグデータ128,963,307個と比較して15.89%減少した。詳細分析を見ると、ブランド消費5.54%下落、ブランドイシュー4.56%下落、ブランドコミュニケーション19.03%下落、ブランド拡散25.56%下落した」と評判分析を行った。続けて「完全体での活動への期待が高まる中、BTSがブランド1位、ファンと共に年末を過ごすイム・ヨンウンは2位を記録した。ラッキーアイコンとして成長したIVEは3位となった。音源でパーフェクトオールキルを記録したファサは4位、止まらない歴史を作り続けるBLACKPINKは5位を記録した」と明らかにした。

チョン・ヒョンム、初の大賞に輝く!パク・ボゴムら「2025 KBS芸能大賞」で続々受賞
タレントのチョン・ヒョンムがKBSで初の大賞を受賞した。20日、イ・チャンウォン、イ・ミンジョン、ムン・セユンがMCを務めた「2025 KBS芸能大賞」が、KBS新館公開ホールで生放送された。この日、チョン・ヒョンムは「今年の芸能人賞」を受賞し、大賞候補に名を連ねた。ステージに上がった彼は、観客席から名前が連呼されると「もっと大きく!」と叫び応えた。KBS 32期公募アナウンサー出身のチョン・ヒョンムにとって故郷のようなものであるKBSであるため、アナウンサーの後輩たちが団体で応援に駆けつけた。後輩たちに「ありがとう」と挨拶したチョン・ヒョンムは「実は毎年こうして大賞候補に挙げてくださって感謝しています。『社長の耳はロバの耳』チーム、アナウンサーの後輩たちが応援してくれていますが、実は期待していないですよね?」と冗談交じりに話した。彼は「僕が6年連続で大賞候補になっていることに感謝しています。もう少し頑張れば、今年は僕の見解では間違っていると思うので、来年は『社長の耳はロバの耳』で大賞をきちんと受賞できるよう頑張ります。今年は拍手しに来ました」と述べ、大賞への欲も期待もないことを明かした。2024年の「KBS芸能大賞」で歴代男性個人最年少で大賞を受賞したイ・チャンウォンも「今年の芸能人賞」を受賞し、今年も大賞候補となった。これに対し、感謝の意を伝えたイ・チャンウォンは「今年の大賞が誰に授かるかは分かりませんが、結果に関わらず、2026年以降もKBSで健康的で健全な笑いをお届けします」と約束した。キム・スクとBOOMも「今年の芸能人賞」を受賞。このうちBOOMはサプライズ発表を行った。彼は「2023 KBS芸能大賞」でプロデューサー特別賞を受賞した際、妻の第1子妊娠をサプライズ発表したことがあり、今回は妻の第2子妊娠を初めて発表した。彼は「KBSに来るたびに良いことがたくさん起こります」とし「今、体調を整えている妻にこの賞を捧げたいと思います」と述べた。キム・スクは受賞を祈る気持ちを込め、新しい服を買ってくれた親友のチェ・ファジョンへの感謝の言葉を残した。続いて「今年の芸能人賞」を受賞したキム・ジョンミンは「様々な思いがよぎりました。『なぜ自分がここにいるのだろう。毎回賞をもらえるなんて』と思っていたら、その張本人たちがここにいらっしゃいました。バラエティを始めた頃、イ・ギョンギュ兄さんからこう言われました。『お前、なんでそんなに無口なんだ』と。『兄さん、気まずくて話せないんです』と言いました。この方のおかげで口が滑らかになりました。それから(ナム)ヒソク兄さん。僕が話せないから、ずっと話させようとするんです。僕は『話させないでくれ』と言いました。そんな僕が芸能人賞まで受賞できるなんて」と述べ、「兄さん、ありがとうございます」と挨拶した。もう1人の「今年の芸能人賞」の主人公キム・ヨンヒは、今回初めて大賞候補に選ばれたことに喜びの涙を流した。キム・ヨンヒは制作陣、お笑い界の先輩・後輩、「コミュニケーションの女王マルジャおばあちゃん」の観客、家族に感謝の気持ちを伝えた後、「私は自分にとても厳しい人間ですが、自分自身を諦めなかった自分に1番感謝したいです」と述べ、自身も立派だと称えた。最後の大賞候補として、海外スケジュールを終え、同授賞式出席のために飛んできたパク・ボゴムは、10年前に自身に新人賞を与えてくれた「ミュージックバンク」の制作陣と、今回の「今年の芸能人賞」を与えてくれた「THE SEASONS」の制作陣に感謝を伝えた。彼は「『ミュージックバンク』で新人賞を受賞してから10年が経ち、この場に立つことができたのは、惜しみない愛と応援を送ってくださった視聴者の皆さん、そして常に助けてくださったスタッフの皆さんのおかげです」と感謝の言葉を述べた。また「世界中を回りながら韓国の音楽を広く知らしめることができて光栄でした。『カンタービレ』の制作陣の皆さんをはじめ、21回の夜を輝かせてくださったアーティストの皆さん、そしていつも会場を埋めてくださった観客の皆さんにも感謝申し上げます。これからも多くの方々に笑いと癒やし、そして感動をお届けできる、良い影響力のある人間でありたいと思います」と真心を込めた感想を伝えた。今年の大賞受賞者はチョン・ヒョンムに輝いた。出身放送局で受ける初の大賞だった。全く予想していなかったようで呆然とした表情でステージに上がった彼は「当然パク・ボゴムさんだろうと思っていました。なので僕の前にカメラさんが来られたので『期待を煽るんだな』とちらっとパク・ボゴムさんを見たら、その前にもカメラがあって『あれが本物なんだ』と思っていました。正直なところ、SBSの受賞スピーチだけ準備していたので、こちらは本当に予想外でした。本当にありがとうございます。僕がなぜ予想できなかったかというと、『社長の耳はロバの耳』を長くやってきましたが、用意されたご飯を食べるレベルではなく、社長や代表の方々が口の中に全部ご飯を運んでくださるんです。社長たちが皆でやる番組なので、僕の役割はないと思っていましたが、大きな賞をいただき感謝しています」と述べた。続けて「2025年から20年を引くと2005年になります。2005年のちょうど今頃、僕はKBSアナウンサー試験を3度目の挑戦中で、本館階段のそばにラジオのオープンスタジオがありました。1人で来て『僕は必ず来年はKBSに入る』と誓い、歯を食いしばって翌年のアナウンサー試験を受けた記憶があります。アナウンサーになって20年目で大きな賞をいただき感謝しています。実はKBSの息子だと言われますが、いつも他のところだけが賞をくださるので寂しい思いをしていました。感謝するとともに、故郷でもっと仕事をするようにというお言葉として受け止めたいと思います」と語った。彼は「芸能活動で辛いのは、自分が辛い時に他人を笑わせることじゃないかと思います。個人的に2025年、最近は本当に大変でした。あれこれ辛いこともありますが、両親、特に父が体調を崩していて、話している間も僕が笑いを取ったりしながら、父の病院にも通い、肉体的に辛い日々を送っています。KBSという故郷が僕に大きな贈り物をくれたと思います」とし「人をクスクス笑わせることはタレントの役割の全てではないと思います。僕がより良い人間になって、パク・ボゴムさんを見るとほっこりするように、僕を見るとほっこりしてもらえるような正しい人間になります。より良い人間になって、善良なイメージを皆さんにお届けします」と約束した。チョン・ヒョンムはマネージャーや会社のスタッフへの挨拶と新年の挨拶も忘れずに残した。・【PHOTO】イ・ミンジョン&ジェジュン&ATEEZら「2025 KBS芸能大賞」に出席・パク・ボゴムもノミネート!「2025 KBS芸能大賞」7人の大賞候補者を公開【「2025 KBS芸能大賞」受賞者(作)リスト】◆大賞:「社長の耳はロバの耳」「クレイジー・リッチ・コリアン」チョン・ヒョンム◆今年の芸能人賞:チョン・ヒョンム、イ・チャンウォン、BOOM、キム・スク、キム・ヨンヒ、キム・ジョンミン、パク・ボゴム◆視聴者が選ぶ最高の番組賞:「家事する男たち」◆ショー・バラエティ部門最優秀賞:「1泊2日」イ・ジュン、「屋根部屋の問題児たち」ソン・ウニ◆リアリティ部門最優秀賞:「新商品販売-ピョンストラン」イ・ジョンヒョン、「家事する男たち」パク・ソジン◆ショー・バラエティ部門優秀賞:「1泊2日」ユ・ソンホ、「屋根部屋の問題児たち」チュ・ウジェ◆リアリティ部門優秀賞:「新商品販売-ピョンストラン」ジェジュン、「家事する男たち」「古い出会いを追求」チ・サンリョル◆功労賞:故チョン・ユソンさん◆人気賞:「不朽の名曲」Forestella、「社長の耳はロバの耳」チョン・ジソン◆プロデューサー特別賞:「全国のど自慢」ナム・ヒソク、「社長の耳はロバの耳」オム・ジイン◆ショー・バラエティ部門 ベストエンターテイナー賞:「1泊2日」ムン・セユン、「屋根部屋の問題児たち」ホン・ジンギョン◆リアリティ部門 ベストエンターテイナー賞:「家事する男たち」SECHSKIES ウン・ジウォン、「かける情受ける情イ・ミンジョン」キム・ジェウォン◆スペシャル番組賞:「光復80周年 KBS大企画 チョー・ヨンピル、この瞬間を永遠に」◆ベストチームワーク賞:「ギャグコンサート」◆ホットイシュー番組賞:「かける情受ける情イ・ミンジョン」◆今年のDJ賞:「OH MY GIRL ヒョジョンのボリュームを上げて」OH MY GIRL ヒョジョン、「ウン・ガウンの輝くトロット」ウン・ガウン◆デジタルコンテンツ賞:「ドル泊2日」◆ベストアイデア賞:「ギャグコンサート-チャットフリックス」◆ベストアイコン賞:「スーパーマンが帰ってきた」の子供たち、「勉強とノルブ」の子供たち◆今年のスタッフ賞:照明監督キム・ジョンヒョン◆放送作家賞:「新商品販売-ピョンストラン」イ・ヘニム、「社長の耳はロバの耳」ミョン・ミナ◆ショー・バラエティ部門新人賞:「THE SEASONS - 10CMのよしよし」10CM、「ギャグコンサート」ナ・ヒョンヨン◆リアリティ部門新人賞:「スーパーマンが帰ってきた」シム・ヒョンタク&シム・ハル父子、「新商品販売-ピョンストラン」キム・ガンウ

【PHOTO】イ・ミンジョン&ジェジュン&ATEEZら「2025 KBS芸能大賞」に出席
20日午後、ソウル汝矣島(ヨイド)KBS新館公開ホールにて行われた「2025 KBS芸能大賞」にMCのイ・ミンジョン、ムン・セユン、イ・チャンウォンをはじめ、ジェジュン&OH MY GIRLのヒョジョンら「新商品販売-ピョンストラン」チーム、「ドル泊2日」のATEEZ、ユ・ソンホ&イ・ジュン&DinDinら「1泊2日」チーム、アン・ジェヒョン&キム・ジェウォンら「かける情受ける情イ・ミンジョン」チーム、シム・ヒョンタク&キム・ジョンミンら「スーパーマンが帰ってきた」チーム、パク・ソングァンら「ギャグコンサート」チーム、チョン・ヒョンム&キム・スクら「社長の耳はロバの耳」チーム、ヨンタクら「犬は素晴らしい」チーム、Forestellaら「不朽の名曲」チーム、シン・ヒョンジュンら「勉強とノルブ」チームなどが出席した。・パク・ボゴムもノミネート!「2025 KBS芸能大賞」7人の大賞候補者を公開・イ・ミンジョン&イ・チャンウォン&ムン・セユン「2025 KBS芸能大賞」MCに抜擢!

パク・ボゴムもノミネート!「2025 KBS芸能大賞」7人の大賞候補者を公開
昨日(15日)、「2025 KBS芸能大賞」は大賞候補7人を公開し、キム・スク、キム・ヨンヒ、キム・ジョンミン、パク・ボゴム、BOOM、イ・チャンウォン、チョン・ヒョンムが名を連ねた。まずキム・スクは、長寿番組「社長の耳はロバの耳」「屋根部屋の問題児たち」に加え、新感覚デリバリートークバラエティ「配達に来たよ!」「古い出会いの追求」など、多方面で活躍し、抜群のトーク力とバラエティ感覚を発揮してきた。2020年「KBS芸能大賞」での大賞受賞、2021・2022・2023年の3年連続で「今年の芸能人賞」を受賞したのに続き、今年も再び大賞候補となり、その底力を見せた。キム・ヨンヒは「ギャグコンサート」の看板コーナー「疎通王マルジャばば」で、痛快なアドリブと即答トークによって観客の悩みをすっきり解消し、独自のマルジャばばキャラクターを確立した。その人気を受けて、コーナーを単独番組化した世代共感トークショー「マルジャショー」をローンチし、KBSでの地位をさらに拡大。新しいコミュニケーションのアイコンとして浮上したキム・ヨンヒの活躍が、どのような結果につながるか注目されている。「1泊2日」の生きる証人であり、18年間にわたり韓国で日曜夜の家庭の定番番組を守ってきたキム・ジョンミンは、2011年・2023年に「1泊2日」シーズン1およびシーズン4チームとして団体大賞を受賞し、2016年には個人でも大賞を受賞している。現在は「1泊2日」シーズン4と「スーパーマンが帰ってきた」のMCとしてもKBSバラエティの柱を支えている。果たして彼が大賞4冠という大記録を打ち立てるのか、注目が集まる。パク・ボゴムは、ミュージックトークショー「THE SEASONS-パク・ボゴムのカンタービレ」で、「THE SEASONS」史上最長のMC、そして史上初の俳優MCとして、スウィートで上品な進行により多様なアーティストとの音楽的交流の場をつくった。さらに2015年5月から2016年6月まで「ミュージックバンク」を進行し、2017年からは10ヶ国で行われた「ミュージックバンクワールドツアー」のMCを務め、10年間にわたりKBS音楽番組の歴史を共にしてきた。「2015 KBS芸能大賞」では「ミュージックバンク」MCとして新人賞を受賞しており、10年ぶりに大賞候補として凱旋を果たした。BOOMは、4年以上にわたり「新商品販売-ピョンストラン」の安定した進行を牽引し、「行く情、来る情 イ・ミンジョン」ではベテランらしい熟練のトーク力と親しみやすい魅力でムードメーカーとして活躍した。2023年「KBS芸能大賞」プロデューサー特別賞受賞に続き、初めて大賞候補に名を連ね、さらなる飛躍を知らせた。イ・チャンウォンは昨年、歴代最年少の男性単独の受賞者として「2024 KBS芸能大賞」大賞を手にし、バラエティ界の大人気者としての存在感を確固たるものにした。KBS 2TV「不朽の名曲」「新商品販売-ピョンストラン」「セレブ兵士の秘密」「ボルンティア」など、多数の番組で縦横無尽に活躍し、KBSの息子の名にふさわしい成果を続けている。2年連続で王座に輝くのか、大きな関心が集まっている。チョン・ヒョンムは、6年以上MCを務めている「社長の耳はロバの耳」をはじめ、「クレイジーリッチコリアン」でも、円滑な進行力と優れたセンスで中心的役割を果たしてきた。2021年から4年連続で「KBS芸能大賞」今年の芸能人賞を受賞し、KBSバラエティを代表するMCとして確固たる地位を築いている。果たして栄光の大賞を手にするのは誰なのか。そうそうたる候補者ラインナップで期待が高まる「2025 KBS芸能大賞」は、イ・チャンウォン、イ・ミンジョン、ムン・セユンの3MCの進行で、12月20日午後9時20分からKBS新館公開ホールで開催され、KBS 2TVを通じて生放送で観ることができる。・イ・ミンジョン&イ・チャンウォン&ムン・セユン「2025 KBS芸能大賞」MCに抜擢!・「2024 KBS芸能大賞」Block B ジコ&aespaのKARINAが新人賞を受賞キム・ジョンミンは来年結婚を宣言

CNBLUE、NCT DREAM、LE SSERAFIMら出演!12月19日開催「2025 KBS歌謡祭」Huluで独占ライブ配信決定
K-POP界を牽引する豪華アーティストが一堂に会する「2025 KBS 歌謡祭 Global Festival in KOREA」が、Huluで独占ライブ配信される。12月19日(金)に韓国の仁川(インチョン)松島(ソンド)コンベンシアより生放送で届ける。今年は、現在4回目のワールドツアー真っ最中で日本での活躍も精力的に行うNCT DREAM、各種チャートで次々と自身の記録を塗り替えているLE SSERAFIMのほか、aespa、THE BOYZ、P1Harmony、CNBLUEらをはじめとしたここだけの特別ラインナップ。イ・チャンウォンやパク・ソジンらによるK-トロット、ロイ・キム、LOVELYZらによるKバラードなど、ジャンルの垣根を越えた多様な出演者で構成されている。MCには、俳優のムン・サンミン、ILLITのミンジュ、そしてタレントのチャン・ドヨンが登場。K-POPファンはもちろん、韓国音楽シーン全体を愛する全世代に向け、目と耳で楽しめるステージで、アジアから世界へ広がるK-POPカルチャーを存分に体感できる。さらに、2024年12月に福岡で開催された「2024 Music Bank Global Festival in JAPAN」を12月19日(金)から配信。年末恒例の超大型音楽祭である、韓国KINTEXで開催された韓国公演「2024 KBS 歌謡祭 Global Festival in KOREA」も12月20日(土)から配信される。また、HuluのライブTVチャンネル「KBS World+」にて「LIVE放送!ミュージックバンク」「THE SEASONS~10CMのスダムスダム」を含め、K-POPアーティストの最新の活動を1年を通じて楽しむことができる。2025年11月14日(金)・15日(土)に行われたK-POPの発展を讃える授賞式「2025 Korea Grand Music Awards(KGMA)」もHuluにて独占配信中。今年活躍したアーティストたちによる圧巻のパフォーマンスや感動的な受賞スピーチが繰り広げられ、多くのファンを魅了したこの授賞式では、「2025 Music Bank Global Festival in JAPAN」に出演のStray Kids、ATEEZ、INI、BOYNEXTDOOR、CRAVITY、KISS OF LIFEの姿も。さらに、ファンたちから多くの愛を受けた韓国の大衆音楽を選定、表彰する韓国最大級の音楽授賞式「ゴールデンディスクアワード」第26回~第36回もHuluで存分に楽しむことができる。イベントごとに異なる魅力を見せるアーティストのステージに注目だ。また、12月13日・14日の2日間にわたり開催される、KBSが贈る年末恒例の音楽祭「2025 Music Bank Global Festival in JAPAN」の模様が、韓国での放送と同時に2025年12月30日(火)にHuluにて独占配信されることが決定した。KBSの「Music Bank」の年末スペシャルとして、世界中で話題のK-POPトップアーティスト約20組が出演し、国立競技場での開催はK-POPおよび合同コンサートとしては史上初ということで、今年は例年以上に大きな注目を集めている。出演するのは、世界初となる通算8回目の「ビルボード 200」で1位という歴史的快挙を達成し、名実ともにトップアーティストとしての地位を確立するStray Kidsや、独創的な世界観でファンを魅了し今年発売のアルバムで初日にミリオンセラーを記録したTOMORROW X TOGETHER、K-POP男性グループとして最速での東京ドーム公演が2026年に決定している大人気のRIIZEら、2025年に大きな活躍を見せたアーティストたち。さらに、Huluで配信中のオーディション番組「&AUDITION -The Howling-」から誕生した&TEAM、プレデビューリアリティ番組「NCT Universe : LASTART」から羽ばたいたNCT WISH、オーディションプロジェクト「Nizi Project」から選び抜かれたNiziU、「Nizi Project Season 2」から誕生したNEXZの他にも、ATEEZ、ITZY、ENHYPEN、BOYNEXTDOOR、ILLIT、Hearts2Hearts、東方神起のユンホ、IVE、NCT WISH、NEXZ、CORTISなど、多ジャンル・多世代に渡る豪華な顔ぶれが勢揃い。両日共にMCを務めるのは、IVEのウォニョンとイ・ジュニョン(UKISSのジュン)。全世界142ヶ国で放送され、25年以上にわたり愛され続けている人気音楽番組である「ミュージックバンク」の年末特別版として行われる今年の「2025 Music Bank Global Festival in JAPAN」は、壮大なスケールと豪華なステージになること間違いなしのファン必見の内容だ。■配信情報「2025 KBS 歌謡祭 Global Festival in KOREA」12月19日(金)Huluにて独占ライブ配信 ※生放送<出演>(予定)【MC】ムン・サンミン / ミンジュ(ILLIT)/ チャン・ドヨンNCT DREAM / マーク(NCT)/ ヘチャン(NCT)/ LE SSERAFIM / aespa / Jannabi / 10CM / ロイ・キム / THE BOYZ / P1Harmony / n.SSign / EVNNE / fromis_9 / ダヨン(宇宙少女)/ STAYC / KISS OF LIFE / tripleS / HITGS / CLOSE YOUR EYES / Baby DONT Cry / AHOF / イ・チャンウォン / パク・ソジン / CNBLUE / LOVELYZ※出演者は予告なく変更になる可能性がございます。※配信URLは後日お知らせいたします。「2025 Music Bank Global Festival in JAPAN」12月30日(火)Huluにて独占配信 ※12月13日(土)14日(日)開催<出演>(予定)【MC】ウォニョン(IVE)/ イ・ジュニョン(UKISSのジュン)【Day1】ATEEZ / ITZY / TOMORROW X TOGETHER / ENHYPEN / NMIXX / BOYNEXTDOOR / RIIZE / ILLIT / KickFlip / Hearts2Hearts / IDID 【Day2】ユンホ(東方神起)/ Stray Kids / IVE / &TEAM / xikers / ZEROBASEONE / TWS / NCT WISH / NEXZ / izna / KiiiKiii / CORTIS / NiziU※出演者は予告なく変更になる可能性がございます。※配信URLは後日お知らせいたします。※放送・配信時間は予告なく変更になる場合がございます。※本配信は、日本国内著作権権利の都合上、韓国放送版の内容よりを一部楽曲をカットした配信版でお送りする可能性がございます。※配信に関しては上記に記載しているアーティストになります。■関連リンクHulu 公式サイト

イ・ミンジョン&イ・チャンウォン&ムン・セユン「2025 KBS芸能大賞」MCに抜擢!
「2025 KBS芸能大賞」でイ・チャンウォン、イ・ミンジョン、ムン・セユンの3人がMCを務める。12月20日、ソウル市永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)のKBS新館公開ホールで開催される「2025 KBS芸能大賞」には、歌手イ・チャンウォン、女優イ・ミンジョン、お笑い芸人のムン・セユンがMCとして登場する。まず、オールラウンドなエンターテイナーであるイ・チャンウォンが昨年に続き2年連続で「KBS芸能大賞」のMCを務める。イ・チャンウォンは、KBS 2TV「不朽の名曲」「新商品販売-ピョンストラン」「セレブ兵士の秘密」など様々なバラエティ番組に出演し、安定した進行はもちろん、ユーモア溢れるトークを披露してきた。特に「2024 KBS芸能大賞」では歴代最年少の男性単独大賞を受賞し、KBSの息子としての存在感を見せているだけに、今年の授賞式でも信頼できるイ・チャンウォンの活躍に期待が高まる。多彩な魅力でフィルモグラフィーを築いてきたイ・ミンジョンは、今回の「KBS芸能大賞」でデビュー27年目にして初めて地上波の年末授賞式のMCを務める。今年は自身の名前を冠したKBS 2TVバラエティ番組「かける情受ける情(魚心あれば水心という意味)イ・ミンジョン」でメインホストとして活躍し、率直かつ愉快な魅力を披露した。イ・チャンウォンは同番組にゲスト出演し、イ・ミンジョンと抜群の相性を見せ、2人のMCとしての初コンビも鑑賞ポイントとして挙げられる。ここに、自他共に認めるバラエティのベテラン、ムン・セユンが2021年と2022年に続き3度目の「KBS芸能大賞」のMCに立つ。ムン・セユンは2019年からKBS 2TVの看板バラエティ番組であり、韓国を代表するリアル野外ロードバラエティ「1泊2日」シーズン4を牽引し、代替不可能なバラエティセンスを発揮しており、「2021 KBS芸能大賞」では大賞を獲得したことがある。活発な放送活動で培われたムン・セユンのスムーズな進行と抜群のセンスが授賞式の雰囲気を盛り上げる予定だ。豪華MCラインナップを確定した「KBS芸能大賞」は、2025年の1年間、視聴者に笑いと感動を届けたKBSバラエティ番組を網羅する祭典だ。KBSのバラエティ番組で活躍した多くの芸能人たちと共に、年末に家族全員で楽しめる時間を届ける予定だ。「2025 KBS芸能大賞」は、12月20日午後9時20分からKBS新館公開ホールにて開催され、KBS 2TVで生中継される。

ATEEZ、BOYNEXTDOOR「2025 KGMA」で大賞を受賞!ファンに感謝“心から愛してる”(総合)
ATEEZとBOYNEXTDOORが、「第2回KOREA GRAND MUSIC AWARDS」(以下、「2025 KGMA」)の最高賞の主人公になった。昨日(14日)、仁川(インチョン)インスパイアアリーナにて、「2025 KGMA」が開催された。初日の授賞式はアーティストデーで、Red Velvetのアイリーンと女優のナム・ジヒョンがMCを務めた。この日、「KGMA」の最高栄誉にあたる「2025 グランドアーティスト賞」のトロフィーは、ATEEZが占めた。ATEEZは2018年にデビューし、独創的な音楽と強烈なパフォーマンスで注目を集めた。彼らは、2021年にリリースした7thミニアルバムが、ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に初めて進入したことを皮切りに、2023年に2ndフルアルバムで同チャート1位に上がるなど貴重な成果を成し遂げた。受賞のためにステージに上がったATEEZは「光栄な賞に違いない。ここまで来るのに助けてくれた感謝したい方々が多い」とし、「(所属事務所)のすべての家族と黙々と努力してくれるスタッフ、振り付けチーム、素敵な曲を書いてくれる方々にも感謝の気持ちを伝える」と挨拶した。続いて「長い時間が経っても永遠に夢を見させてくれるATINY(ファンの名称)、心から愛してる。感謝申し上げる。毎瞬間を大切にして感謝するATEEZになる」として「いつのまにか7才(7周年)になったが、一緒に幸せな思い出を作る時間ができて嬉しい。ATINYを必ず幸せにしてあげる。もうすぐ誕生日だね、おめでとう。いい誕生日プレゼントになってほしい。これからも愛していきたい」と約束した。「2025 グランドパフォーマー賞」は、BOYNEXTDOORが受賞した。2023年にデビューしたBOYNEXTDOORは「愛」「青春」の叙事を積み重ね、しっかりとしたファンダムを構築してきた。特に、1月にリリースしたデジタルシングル「IF I SAY, I LOVE YOU」のメガヒットを皮切りに、ビルボードのメインアルバムチャートである「ビルボード200」(11月8日付)40位に入り、5つのアルバムを連続でチャートインさせた。トロフィーを胸に抱いたメンバーたちは「パフォーマンスという観客がいなければならない。皆さんがいてステージができ、ONEDOOR(ファンの名称)がいてBOYNEXTDOORが存在する」とし、「すべての(所属事務所)HYBE、KOZエンターテインメントの構成員に感謝する。ジコプロデューサーにも感謝している」と挨拶した。「2025 グランド・オーナーズ・チョイス」は、THE BOYZとALLDAY PROJECTに与えられた。THE BOYZは今年、3rdフルアルバム「Unexpected」と10thミニアルバム「a;effect」をリリースし、ファンと活発に交流した。また、8月のソウルKSPOドームを皮切りに、4回目のワールドツアーを開催し、全世界のファンに会っている。ALLDAY PROJECTは6月、シングル「FAMOUS」でデビュー。彼らは、ダブルタイトル曲「FAMOUS」と「WICKED」で各音源チャートを席巻し、歌謡界に突風を起こした。「KGMA ベスト・アーティスト10」としては、THE BOYZ、RIIZE、BOYNEXTDOOR、xikers、ATEEZ、Xdinary Heroes、イ・チャンウォン、BLACKPINKのジェニー、CRAVITY、FIFTY FIFTYが選定された。「ベストメモリー賞」は、チョ・スンヨン(WOODZ)、「ベスト・アダルト・コンテンポラリー賞」はイ・チャンウォンが受賞し、「ベストトロットパフォーマンス賞」はパク・ソジンが受賞した。続いて、「ベストバンド賞」と「ベストステージ賞」は、Xdinary HeroesとCRAVITYがそれぞれ受賞した。生涯に一度だけの新人賞であるISライジングスターは、KiiiKiiiとALLDAY PROJECTが共同受賞した。同日、最も多くのトロフィーを抱いたアーティストは、4冠王に輝いたイ・チャンウォンだった。彼は事前に発表された「トレンド・オブ・ザ・イヤー」(トロット部門)に続き、「ベスト・アダルト・コンテンポラリー」「ベスト・アーティスト10」と「最高人気賞」まで総なめにした。「2025 KGMA」は14日と15日の2日間行われ、2日目はミュージックデーが開催される。「2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」受賞者リスト◆グランドアーティスト賞:ATEEZ◆グランドパフォーマー賞:BOYNEXTDOOR◆グランド・オーナーズ・チョイス:THE BOYZ、ALLDAY PROJECT◆ベスト・アーティスト10:THE BOYZ、RIIZE、BOYNEXTDOOR、xikers、ATEEZ、Xdinary Heroes、イ・チャンウォン、BLACKPINKのジェニー、CRAVITY、FIFTY FIFTY◆ベストメモリー賞:チョ・スンヨン(WOODZ)◆ベスト・アダルト・コンテンポラリー賞:イ・チャンウォン◆ベスト・トロット・パフォーマンス賞:パク・ソジン◆ベストバンド賞:Xdinary Heroes◆ベストステージ賞:CRAVITY◆ベスト・プロデューサー賞:TEDDY◆ベスト・ヒップホップ賞:BTSのJ-HOPE◆ベスト・ミュージックビデオ賞:BTSのジン「Don't Say You Love Me」◆ベストOST賞:EXO ディオ(「いつかは賢いレジデント生活」「永遠に」)◆ISルーキー賞:MEOVV◆ISライジングスター賞:KiiiKiii、ALLDAY PROJECT◆K-POP海外アーティスト賞:INI◆最高人気賞:イ・チャンウォン◆iMバンク・スマートサポーター賞:THE BOYZ◆トレンド・オブ・ザ・イヤー賞:イ・チャンウォン、NewJeans

イ・チャンウォン、誕生日に「音楽中心」で1位を獲得“全く予想していなかった”
歌手イ・チャンウォンが、誕生日に放送された音楽番組で1位を獲得した。イ・チャンウォンは11月1日午後に韓国で放送されたMBC「ショー 音楽中心」に出演。NMIXX、BOYNEXTDOORと共に1位候補となった中、集計の結果、2ndフルアルバム「燦爛」のタイトル曲「今日はなぜか」で1位のトロフィーを手にした。彼は「全く予想していなかった。心から感謝している。熱心に活動していきたい」とファンに感謝の挨拶を伝えた。この日彼は「今日はなぜか」のステージで歌の実力を証明した。中低音の甘美な声で熱唱し、曲の温かい情緒をそのまま伝えた。バンドサウンドと調和する爽やかな歌声で豊かな音楽を聴かせる一方で、余裕のあるジェスチャーと表情を見せ、強い印象を残した。

【PHOTO】イ・チャンウォン「2時脱出Cultwo Show」出演のため放送局へ
28日午後、イ・チャンウォンがソウル陽川(ヤンチョン)区SBS木洞(モクトン)で行われるSBSパワーFM「2時脱出 Cultwo Show」に出演するため、放送局へ向かった。・イ・チャンウォンにLUCY、Xdinary Heroesも!「KOREA GRAND MUSIC AWARDS」トロット&バンド部門のラインナップ公開・aespaのハプニングも!?ENHYPENからtimeleszまで「ASEA 2025」で続々受賞圧巻パフォーマンスに大歓声

イ・チャンウォンにLUCY、Xdinary Heroesも!「KOREA GRAND MUSIC AWARDS」トロット&バンド部門のラインナップ公開
K-POPシーンをより豊かに彩るバンドやトロット歌手たちが、「KOREA GRAND MUSIC AWARDS」(以下「KGMA」)に総出演する。KGMA組織委員会は本日(17日)、11月14~15日に仁川(インチョン)のインスパイアアリーナで開催される「第2回KGMA」の「トロット&バンド」ラインナップを公開。パク・ソジン、イ・チャンウォン、チャン・ミンホ、LUCY、Xdinary Heroesの出演を発表した。パク・ソジンは、韓国の伝統楽器チャングとトロットを融合させたユニークなパフォーマンスで注目を集めたトロット歌手。昨年韓国で放送された「現役歌王2」で最終優勝を果たし、「チャングの神」に加え、「トロット皇太子」としての地位も確立させ、新進気鋭の歌手として大きな存在感を示した。現在は、「日韓歌王戦」で活躍しており、10月には新曲も利リリース予定だ。確固たる地位を築いた。現在は「日韓歌王戦」で活躍中で、10月初めには作曲家ユン・ミョンソンによる新曲「あなたの物語」をリリースする予定だ。イ・チャンウォンは、昨年に続き2年連続で「KGMA」に出演する。近年は歌手としての活動にとどまらず、バラエティ番組などあらゆる分野で活躍中の彼は、10月に2ndフルアルバムをリリースしてカムバックする。チャン・ミンホは、長い下積み時代の末、2020年に「ミスタートロット1」で最終6位を獲得。デビューから24年で全盛期を迎えた。「トロットジェントルマン」の愛称で親しまれる彼は、国楽、バラード、ダンスミュージックと、ジャンルを自在に行き来する多彩な音楽的感性を誇っている。司会進行にも長けており、トロット系のバラエティ番組やオーディション番組のMCとしても高く評価された。「青春バンド」の代名詞として韓国のバンドシーンを牽引しているLUCYは、バイオリンを取り入れた独創的なサウンドと自由な魅力でファンを獲得し、各フェスティバルのヘッドライナーとして活躍中。日本でも熱い人気を誇り、今年の7月には初のZepp公演を盛況裏に終えた。Xdinary Heroesは、個性的で強烈なコンセプトに加え、安定感のあるサウンドで多くのファンを魅了している。今年は2度目のワールドツアー「Beautiful Mind」を成功させ、「ロラパルーザ・シカゴ」のステージにも立つなど、華麗な活躍を続けている。「KGMA」は、日刊スポーツ(E-Daily M)が韓国の大衆音楽界に新たなパラダイムを示すために新設した音楽授賞式だ。昨年11月16~17日に初開催され、aespa、NewJeans、DAY6、ATEEZ、i-dle、ZEROBASEONEの6組が最高賞にあたる「2024グランドトロフィー」を受賞した。第2回となる今年の「KGMA」は、世界のファンから大きく愛されたK-POPとバンド、トロットなど、大衆音楽の多様な部門で成果を上げたアーティストたちが出演。昨年からよりパワーアップし、アーティストとファンが1つになる祝祭の場となることが予告された。初日のMCをRed Velvetのアイリーン、2日目のMCをKISS OF LIFEのナッティが務めることでも話題を呼んでいる。昨年MCを務めたナム・ジヒョンは、今年も2日連続でMCを担当する。先立って、KGMA組織委員会は第1弾ラインナップとしてBOYNEXTDOOR、Stray Kids、IVE、ATEEZ、KISS OF LIFE、FIFTY FIFTYの出演を発表。ルーキーのラインナップには、MEOVV、AHOF、ALLDAY PROJECT、KiiiKiii、KickFlip、CLOSE YOUR EYES、Hearts2Hearts、SMTR25と、期待の新人が出揃った。今後は第3弾ラインナップ、そしてスペシャルラインナップの公開も控えている。




