シークレット・ファミリー
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「シークレット・ファミリー」チャン・ナラ、衝撃の正体が明らかに【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チャン・ナラが、tvN月火曜ドラマ「シークレット・ファミリー」で殺伐とした眼差しや冷たいカリスマ性で圧倒的な存在感を見せた大逆転エンディングで衝撃を与えた。チャン・ナラは、tvN月火ドラマ「シークレット・ファミリー」で、平凡ながら完璧な家族を夢見る、家族内の序列1位でベテラン主婦のカン・ユラ役を熱演している。25日に放送された「シークレット・ファミリー」第4話で、チャン・ナラは様々なバージョンがある義母の遺言で混乱している家族の間で、仲裁者として活躍した。特に最後のシーンでは暗殺者として登場し、注目を集めた。劇中でカン・ユラ(チャン・ナラ)は、義父クォン・ウンソ(イ・スンジェ)の提案で、演劇の公演を終えた娘クォン・ミンソ(シン・スア)と家族と一緒にカラオケに向かった。しかし盛り上がる雰囲気の中、突然義父が自分の恋人の体調が悪いと言って席を立ち、残された家族たちは寂しい気持ちを打ち明けた。カン・ユラは努めて明るい表情や口調でテンションを上げ、家族と義弟のクォン・ジフン(キム・ガンミン)を慰めた。その後、カン・ユラは義母が残した義父の再婚に関する遺言のため、夫のクォン・ドフン(チャン・ヒョク)と義弟のクォン・ジフンが言い争うと、2人を冷静に仲裁し、自身も義母が義父の再婚に反対するという遺言を聞いたと言った。しかし、夫と義弟は口論を続け、ついにカン・ユラはタンバリンでテーブルを叩いて状況を一段落させた。翌日、カン・ユラは夫クォン・ドフンを除く家族たちと義母のお墓参りに行き、義父に今まで自分が義父の恋愛を邪魔してきたことを告白した。そして、カン・ユラは義父の意向に従うと言ってさりげなく義父の意思を尋ねたが、「今のまま生きよう」という義父の答えに残念な気持ちを表した。また、これ以上義父の恋愛を邪魔しないと宣言したカン・ユラは、義父と「再婚しろって?」「再婚するんですか?」「再婚するなって?」「再婚しないんですか?」というやり取りで爆笑を誘った。その後、カン・ユラの家に義母の遺言が入ったビデオカメラを持って義弟が訪れ、家族揃ってこれを観た。その時、娘の面倒を見ていたカン・ユラは、義弟に「ミンソを2時間だけ見ていてくれますか? 夕食の買い出しに行ってくるので」と頼み、その場を去った。しかし、カン・ユラが聖堂の時計塔の上から夫クォン・ドフンの友人であるウルフ(ブルーノ)を銃で撃つ衝撃のどんでん返しエンディングが描かれ、緊張感を高めた。ゆったりとコーヒーを飲みながら携帯を受け取ろうとしたウルフの首に弾丸が打ち込まれると同時に、首の後ろに意味深なタトゥーを入れたカン・ユラが鋭い眼差しを輝かせながら銃を狙う様子がキャッチされた。優しくて暖かかったカン・ユラが、普通の主婦ではなく殺し屋であることが明らかになり、カン・ユラの正体に対する好奇心を刺激した。チャン・ナラは家族間の仲介者として優しさと断固とした態度を見せる一方、義父とは抜群のケミストリー(相手との相性)で笑いを届け、全く予想できなかったカリスマ性溢れる暗殺者として、ギャップのある魅力をアピールした。tvN月火ドラマ「シークレット・ファミリー」は、韓国で毎週月火曜日の夜8時50分に放送される。

チャ・テヒョン、新ドラマ「シークレット・ファミリー」に特別出演…チャン・ヒョクとの共演に期待
俳優チャ・テヒョンが、tvNの新ドラマ「シークレット・ファミリー」に特別出演する。韓国で4月17日に放送が始まるtvN新月火ドラマ「シークレット・ファミリー」(脚本:チョン・ユソン、演出:チャン・ジョンド、イ・ジョンムク)は、平凡な会社員に身分を偽装した国家情報院のブラック要員の夫と、完璧な家族を夢見る甘く殺伐とした妻のハラハラする家族死守スパイコメディだ。チャン・ヒョク(クォン・ドフン役)とチャン・ナラ(カン・ユラ役)が共演する4本目の作品で、期待を集めている。「シークレット・ファミリー」側は15日、第1話でチャ・テヒョンの特別出演を予告するスチールを公開した。公開されたスチールには、パン屋の店主に変身したチャ・テヒョンの姿が収められている。彼はエプロンをつけて両手に手袋をはめ、ケーキにシュガーパウダーをふりかけている。彼の姿からはこの町を長い間牛耳り、住民たちの事情をすべて知っているパン屋の店主のオーラが感じられる。チャ・テヒョンはシュガーパウダーをふりかけながらも、誰かのことを気に入らない様子で見ている。これはドラマで妻チャン・ナラを慰めるためにケーキを取りに来たチャン・ヒョクを迎えたシーンだ。ケーキの仕上げをしながらも小言を休まず言うチャ・テヒョンと、続く突っ込みに疲れ果てたようなチャン・ヒョクの姿が対比を成し、笑いを誘う。チャ・テヒョンは同い年の親友チャン・ヒョクのため、特別出演を引き受けたという。特に当日、2人はリアルで図々しい演技で現場スタッフの笑いが絶えなかったという。tvN「シークレット・ファミリー」の制作陣は、「忙しいスケジュールの中でも特別出演をオファーを快く引き受けてくれたチャ・テヒョンさんに心から感謝している。チャ・テヒョンはドラマでチャン・ヒョクをずたずたにするコメントで、憎めない魅力を披露しドラマに愉快なエネルギーを加えた」とし、「2人のリアルなケミストリー(相手との相性)が溶け込み、期待以上に面白いシーンが誕生した。楽しみにしていただきたい」と伝えた。ドラマは韓国で17日の午後8時50分より放送がスタートする。

チャン・ヒョク&チャン・ナラら、新ドラマ「シークレット・ファミリー」撮影エピソードを明かす“アドリブが多い”
「シークレット・ファミリー」に出演するチャン・ヒョク、チャン・ナラ、チェ・ジョンアンのインタビューが公開された。4月17日に韓国で放送がスタートするtvNの新月火ドラマ「シークレット・ファミリー」は、平凡な会社員に偽装した国家情報院のブラック要員の夫と、完璧な家族を夢見る甘く殺伐とした妻のハラハラする家族死守スパイコメディーを描く。劇中、チャン・ヒョクは外では貿易商社の課長に身分を偽装した一撃必殺の国家情報院のブラック要員だが、家の中では序列最下位の夫クォン・ドフン役、チャン・ナラは家族内で序列1位であるプロの主婦カン・ユラ役に扮し、抜群のケミストリー(相手との相性)で視聴者を魅了する予定だ。これと共にチェ・ジョンアンはクォン・ドフンの先輩でプロの国家情報院の工作官オ・チョンリョンに扮し、ガールクラッシュ(女性が女性に憧れること)な魅力を披露すると共にチャン・ヒョクと先輩、後輩としてのケミストリーを披露する予定だ。公開された映像の中でチャン・ヒョクとチャン・ナラ、チェ・ジョンアンは、ドラマとキャラクターを紹介することはもちろん、撮影裏のエピソードから現場の雰囲気まで率直に打ち明け、視聴者の期待を高める。特にチャン・ヒョク、チャン・ナラ、チェ・ジョンアンは実際に仲の良い姿を見せ、関心を高めた。撮影現場についてチャン・ヒョクが「相手の台詞がいつ終わるか分からないほどアドリブが多い」と言うと、チャン・ナラは「台詞を一番長く言うのはチャン・ヒョク先輩だ。口から万国旗を取り出すのではないかと思った」と彼のアドリブについて感想を語り、笑いを誘った。これに対し、チェ・ジョンアンは「ラッパーだったのには理由がある」と付け加え、爆笑を誘った。その後もチェ・ジョンアンが「アクションをして、チャン・ヒョクさんをさらにリスペクトした」と言うと、チャン・ヒョクは「僕は恋愛ものをする。本当にもうアクションはしない」と誰も信じない決意を示すなど、終始ティキタカ(相性が良く、ポンポンとやり取りする様子)を見せた。さらにチェ・ジョンアンは「チャン・ナラさんと夏にアクションの訓練をたくさんしたけれど、毎回冷凍のスイカジュースを持ってきてくれた」と感謝の気持ちを伝えた。それから3人は、劇中のいたるところにある様々なケミストリーに自信を示し、期待を高めた。劇中、一番期待されるケミストリーとして、それぞれ子役デュオのクォン・ミンソ(シン・スア)とキム・ボソク(チョン・ミンジュン)、国家情報院の先輩、後輩のクォン・ドフンとオ・チョンリョン、嫁と義父関係のカン・ユラとクォン・ウンス(イ・スンジェ)を挙げ、注目を集めた。何よりチャン・ナラは「家族がたくさん出てきてにぎやかだ。落ち着かないけど、それが面白い」と現場の雰囲気を伝えた。チェ・ジョンアンは「ユラの家に遊びに行くと面白い。視聴者の皆様にドフン、ユラ家族に会いに来てほしい」と伝え、クォン家のケミストリーへの期待を高めた。それだけでなく、チャン・ヒョク、チャン・ナラ、チェ・ジョンアンのそれぞれの魅力も際立った。3人はクイズを当てるため、情熱的にスローガンを叫び、氷の上の家を落とさないように心血を注ぐなど、負けず嫌いな一面を見せて笑いを誘った。特に、チャン・ナラが最下位になるとチャン・ヒョクは「ゲームは結果が重要で過程は重要ではない。ちゃんと戦略を立てなければならない」とからかう姿で笑いを誘った。何よりチャン・ヒョクとチャン・ナラは「シークレット・ファミリー」について「家庭的でコメディ、アクション、恋愛、さらにスリラーまで色々なジャンルが一度に味わえる総合ギフトセットのようなドラマ」と伝え、本放送への期待を高めた。それからチェ・ジョンアンは「私たちのファミリーになってくれ」と視聴者をファミリーに招待した。「シークレット・ファミリー」は、韓国で17日午後8時50分に放送がスタートする。

チャン・ヒョク&チャン・ナラ主演の新ドラマ「シークレット・ファミリー」ハイライト映像を公開
tvN月火ドラマ「シークレット・ファミリー」の3分のハイライト映像が公開された。家族を守るために一つになった夫婦ヒーロー、チャン・ヒョクとチャン・ナラのコミカルアクションが予告され、興味をそそる。4月17日に韓国で放送がスタートするtvN新月火ドラマ「シークレット・ファミリー」(演出:チャン・ジョンド、イ・ジョンムク、脚本:チョン・ユソン)は、平凡な会社員に身分を偽装した国家情報院のブラック要員の夫と、完璧な家族を夢見る甘く殺伐とした妻のハラハラな家族死守スパイコメディだ。「ライブ ~君こそが生きる理由~」「キム秘書はいったい、なぜ?」「王になった男」「私たちのブルース」「還魂」「アイランド」など、多数のヒット作を総括したチーフプロデューサーのチャン・ジョンドが演出を手掛け、ヒットメーカーのチャン・ヒョクとチャン・ナラが9年ぶりに再会した4本目の作品として注目を集めている。これに関連し、「シークレット・ファミリー」のハイライト映像が公開されて、期待を高めている。公開されたハイライト映像は、一撃必殺の国家情報院のブラック要員のクォン・ドフン(チャン・ヒョク)と、家族内の序列1位のヒムスムチン(力を隠した本当のベテラン)ベテラン主婦カン・ユラ(チャン・ナラ)夫婦の家の中の序列を表して、関心を高める。クォン・ドフンは、作戦遂行中にカン・ユラに連絡するため、急いで携帯電話を探す一方、彼の電話がオフになっていることを確認したカン・ユラの固い表情の上に緊急警報が鳴り、緊張感を醸し出す。その後、雰囲気が反転し、興味をそそる。「私たちの家には絶対に触れない聖域がある。それは義姉だ」という義理の弟クォン・ジフン(キム・ガンミン)の言葉に続き、クォン・ドフンはブラック要員のカリスマ性は跡形もなく消え、カン・ユラの怒りを収めるために車にぶら下がり、駅で携帯越しに土下座をする格好悪い夫の一面で笑いを誘う。これと共に、カン・ユラは大人げない義弟クォン・ジフンを取り締まり、家族の面倒を見る姿で、序列1位の活躍を期待させる。また、高齢にもかかわらず、鉄棒の前回りをする人気絶頂の義父クォン・ウンス(イ・スンジェ)から、お利口な小学生の娘クォン・ミンソ(シン・スア)まで、非凡な家族たちのストーリーが好奇心を刺激する。クォン・ドフンの先輩である国家情報院の工作官オ・チョンリョン(チェ・ジョンアン)とカン・ユラを訪ねてきた怪しい招かれざる客チョ・テグ(キム・ナムヒ)の登場と共に緊張感が漂い、没入感を高める。オ・チョンリョンは、エレベーターの中でスカーフ1つで不審な人を完璧に制圧するカリスマ性を見せ、クォン・ドフンの家族にたくさんのプレゼントをして、カン・ユラとの微妙な対立構図を作る。チョ・テグは「残りのターゲットは2人」とし、韓国に入ってクォン・ドフンとカン・ユラの家族写真を見て、不気味な目を輝かせながら息を呑み、その正体への好奇心を刺激する。何より家族を守るために1つになったクォン・ドフン&カン・ユラ夫婦の活躍が予告され、関心を集めている。クォン・ドフンは「私の家族に手を出したら、私があなたたちを最後まで追いかけるから」と怒りを露わにする一方、カン・ユラも「私はどうなってもいい。でも家族は違う」と言い、家族を守るためには手段を選ばない夫婦ヒーロの活躍を期待させる。また「これがどうして反則? これは家族の力だ。パワー・オブ・ザ・ファミリー」という言葉が、クォン・ドフンとカン・ユラを中心に1つになった非凡な家族のパワーに対する期待を高める。このように「シークレット・ファミリー」のハイライト映像は、わずか3分で夫婦ヒーローのクォン・ドフン&カン・ユラを中心にした共感を呼ぶ家族の話からコミカル&スパイアクションまですべて盛り込み、エキサイティングな家族死守スパイコメディの誕生を予感させている。17日(月)に韓国で放送される「シークレット・ファミリー」本放送への期待が高まる。

チャン・ヒョク&チャン・ナラ、新ドラマ「シークレット・ファミリー」で9年ぶりに再会…早くも次の共演を予告?(総合)
俳優のチャン・ヒョク、チャン・ナラが4度目の再会を果たした中、早くも次回作での共演まで約束し、最高のケミ(ケミストリー、相手との相性)を誇った。韓国で4月12日の午後、ケーブルチャンネルtvN新月火ドラマ「シークレット・ファミリー」のオンライン制作発表会が行われ、チャン・ジョンド監督、チャン・ヒョク、チャン・ナラ、チェ・ジョンアン、キム・ナムヒなど主要出演陣が出席した。同作は、平凡な会社員に身分を偽装した国家情報院のブラック要員の夫と、完璧な家族を夢見る甘く殺伐とした妻のハラハラする家族死守スパイコメディーを描く。チャン・ヒョクは劇中、貿易商事の職員に身分を偽装した国家情報院のブラック要員であり、カン・ユラ(チャン・ナラ)の夫クォン・ドフン役を演じる。モナリザの仮装に挑戦したとして期待を集めたコメディジャンルの天才ことチャン・ヒョクは「仮装をしてCGで編集をしたが、たった一つ、眉毛のことが気掛かりで出演を迷った」と告白して笑いを誘った。カン・ユラは夫クォン・ドフンに会って生涯夢見てきた完璧な家族を作り、家族を守るため奮闘する家事の達人で、ラブリーな姿の裏に秘密を抱えている人物だ。結婚後の復帰作となった「シークレット・ファミリー」を通じて、自然と主婦役を引き受けることになった彼女は「(夫と)大喧嘩はしないけど、口は笑いながら目で怒るスキルを身に着けた」と語った。チャン・ヒョクとチャン・ナラは「明朗少女成功記」「運命のように君を愛してる」「ポラロイドに託す想い」など、共演するたびに阿吽の呼吸を披露してきたが、今作で9年ぶりの共演となる。チャン・ヒョクは「チャン・ナラの20代と30代を一緒に見守ってきた」とし「熟成という言葉が一番ぴったりだと思う。今はさらに成熟した感じがする。今作ではその部分が、よく表現できていると思う」と自信を示した。チャン・ナラは「作品のストーリーも面白かったが、チャン・ヒョク先輩が出演すると聞いて、私も出演すると言った。(これまで様々な作品で)たくさん会話をした方ではないが、撮影に入るとなぜか息がよく合う」と、信頼を示した。そして「以前に『私たちは前世で、ライト兄弟だったのではないかな? 何でも作れそうだ』と言ったことがある。次回作も一緒にしようと言われたら、喜んで受け入れると思う」と笑った。これにチャン・ヒョクが「次は時代劇で会おうと約束した」と5度目の共演を予告した。2人の9年ぶりの再会、そして4度目の共演を実現させたチャン・ジョンド監督は「2人の演技を新人時代から見守ってきたし、今も活発に活動している。企画にぴったりだと思って出演オファーをしたが、2人とも相手俳優を確認してから喜んで出演すると言ってくれた」とし「2人のティキタカ(相性が良く、ポンポンとやり取りする様子)が最高だ。口に出さなくても目を見ただけで通じる何かがあった。NGを2回以上出したことがないほどだ」と、抜群のケミを強調した。クォン・ドフンの先輩で、プロフェッショナルな国家情報院の工作官オ・チョンリョン役に扮するチェ・ジョンアンも「オ・チョンリョンという役もすごく魅力的だったのはもちろんだが、2人と一緒ならヒット間違いなしだと思った」とし「私もこの作品で成功したい」と期待を示した。キム・ナムヒは、クォン・ドフン&カン・ユラ家族のもとにやってきた招かれざる客のテグ役を務める。コメディとアクションが好きで出演を決心したという彼は、「アクションの経験はないが、チャン・ヒョクさんが韓国を代表するアクション俳優なので、傍で眺められるだけでもいいと思った」とファン心を告白して温かい雰囲気を演出した。同作は、韓国で4月17日の午後8時50分より放送が開始される。・チャン・ヒョク&チャン・ナラ主演の新ドラマ「シークレット・ファミリー」注目ポイントは2人のリアルなアドリブ・チャン・ヒョク&チャン・ナラ主演の新ドラマ「シークレット・ファミリー」予告映像第3弾を公開

H1-KEY、新ドラマ「シークレット・ファミリー」のOSTに参加!振り付けのショート動画を公開
H1-KEYが、新ドラマ「シークレット・ファミリー」のOST(挿入歌)に、第1走者として参加する。ケーブルチャンネルtvN新月火ドラマ「シークレット・ファミリー」(脚本:チョン・ユソン、演出:チャン・ジョンド、イ・ジョンムク)は、18日午後6時にOST第1弾となるH1-KEYの「Danger」を発売する。「Danger」は、オーケストレーションベースの豊かなサウンドと、現代的なポップジャンルを適切にミックスし、高い完成度を見せる楽曲だ。うら寂しく危なっかしくも、ウィットに富んだ雰囲気が特徴で、中毒性の高いサビの繰り返しのパートで、楽曲の魅力を倍増させる。特に「建物の間に咲いたバラ(Rose Blossom)」で、主要音楽配信チャートで再ブームを巻き起こし、中小事務所の奇跡と呼ばれるH1-KEYが、デビュー後初めてOSTの歌唱に参加し、さらに注目を集めている。最近最も人気ガールズグループとして浮上しているH1-KEYが、期待作として挙げられる「シークレット・ファミリー」の初のOSTの主人公に抜擢されたという点で、好反応が期待される。このような中、H1-KEYは昨日(10日)、Stone Musicエンターテインメントの公式YouTubeチャンネルを通じて「Danger」の振り付けのショート動画を公開し、期待を高めた。映像の中でH1-KEYは、シックな表情演技とパフォーマンスで注目を集め、楽曲の一部がサプライズで公開されて、フルバージョンに対する好奇心を刺激した。また、「シークレット・ファミリー」が平凡な会社員に偽装した国家情報院のブラック要員の夫と、完璧な家族を夢見る甘く殺伐とした妻のハラハラな家族死守スパイコメディーなだけに、初のOSTであるH1-KEYの「Danger」は、視聴者の共感と没入感を高めるものと期待される。「シークレット・ファミリー」のOST第1弾、H1-KEYの「Danger」は18日午後6時、音楽配信サイトを通じて発売される。

チャン・ヒョク&チャン・ナラ主演の新ドラマ「シークレット・ファミリー」注目ポイントは“2人のリアルなアドリブ”
チャン・ヒョクとチャン・ナラが再び出会った。tvN新月火ドラマ「シークレット・ファミリー」(演出:チャン・ジョンド、イ・ジョンムク、脚本:チョン・ユソン)は、平凡な会社員に身分を偽装した国家情報院のブラック要員の夫と、完璧な家族を夢見る甘く殺伐とした妻のハラハラな家族死守スパイコメディだ。俳優チャン・ヒョクとチャン・ナラが9年ぶりに共演する4本目の作品として、注目を集めている。二人は「明朗少女成功記」から「運命のように君を愛してる」「2014ドラマフェスティバルー古いサヨナラ」まで、すでにケミストリー(相手との相性)検証を終えた組み合わせだ。特に二人は、初めて共演した「明朗少女成功記」で最高視聴率42.6%を達成したことに続き、「運命のように君を愛してる」ではカタツムリカップルという愛称を得るほど、大きく愛され、多くの視聴者が二人の共演を待っていた。このように証明された黄金の組み合わせチャン・ヒョクとチャン・ナラが、「シークレット・ファミリー」を通じてもう一度人生最高のケミストリーを予告している。ドラマでチャン・ヒョクは、家の外で貿易商社の課長に身分を偽装したワンショットワンキルの国家情報院のブラック要員だが、家の中では序列最下位の夫クォン・ドフン役、チャン・ナラは家の中で序列1位の力を隠した本当の達人である主婦カン・ユラ役を演じる。チャン・ヒョクは無表情の冷たいカリスマを発散するも、妻の前では限りなく小さくなる夫の姿で笑いを誘う予定だ。一方、チャン・ナラは夫の間抜けな面を埋める賢い妻で、家族のために奮闘する序列1位の強い一面を披露するという。二人は家族を守るため、家の中と外で熱血死闘を繰り広げ、夫婦のケミストリーを爆発させるだろうと早くもファンの期待を高めている。二人はこれまでの作品を通じて、相性抜群の熱演で「チャン・ヒョク、チャン・ナラとコメディの出会いはヒット間違いなし」という方式を成立させたため、「シークレット・ファミリー」でより強いシナジーを爆発させるだろうと期待を集めている。さらにチャン・ヒョクは書面インタビューを通じて「チャン・ナラは僕がコミカルな演技をして、深みのある物語を伝えようとするとき、自然に溶け込めるようにしてくれる。この人がここでどうするんだろうと思わず、お互いの演技に対する信頼で当然に反応しているので、ぴったりと息が合う」と明かしたことがある。「シークレット・ファミリー」の制作陣は、「チャン・ヒョク、チャン・ナラの撮影現場はそれこそ、アドリブの共演だ。二人は場面ごとに実際の夫婦を彷彿させるリアルなアドリブと台詞のやりとりで現場を笑いの渦に巻き込んだ」とし、「特にクォン・ウンス(イ・スンジェ)の80歳誕生日パーティ場面で、二人はアイコンタクトをしてはすぐに何か解き放たれたように内面の楽しいエネルギーを爆発させる完璧な呼吸で、人々を笑顔にした。また、カン・ユラがクォン・ドフンを道路に捨てて、一人で車に乗っていく場面でチャン・ヒョクは、コミカルな面を倍増させるために車にぶら下がる情熱的なアドリブで、全スタッフを感嘆させた」と伝えた。続けて「チャン・ヒョク、チャン・ナラは撮影のたび、眼差しだけでも演技のケミストリーを生み出し、現場の雰囲気をリードした。別途合わなくても実際の夫婦ほどにぴったりと合う二人の演技に、スタッフが驚いたぐらいだ。期待してもほしい」と付け加えた。「シークレット・ファミリー」は韓国で4月17日に初放送される。

チェ・ジョンアン、新ドラマ「シークレット・ファミリー」スチールカットを公開…強烈なカリスマ性
新ドラマ「シークレット・ファミリー」が、チェ・ジョンアンのスチールカットを初めて公開した。韓国で4月17日に放送がスタートするtvN新月火ドラマ「シークレット・ファミリー」(演出:チャン・ジョンド、イ・ジョンムク、脚本:チョン・ユソン)は、平凡な会社員に偽装した国家情報院のブラック要員の夫と、完璧な家族を夢見る甘く殺伐とした妻のハラハラする家族死守スパイコメディーを描く。ドラマ「ライブ」「キム秘書はいったい、なぜ?」「王になった男」「私たちのブルース」「還魂」「アイランド」など、多数のヒット作を総括したチーフプロデューサーのチャン・ジョンドが演出を手掛け、ヒット作メーカーチャン・ヒョクとチャン・ナラが9年ぶりに再会した4本目の作品として注目を集めている。チェ・ジョンアンは劇中、クォン・ドフン(チャン・ヒョク)の貿易商社の先輩に身分を偽装した国家情報院のプロのブラック要員であるオ・チョンリョン役に扮する。オ・チョンリョンはソロである自身とは異なり、クォン・ドフンだけは最後まで家族を守ることを願い、物心両面から助ける人物で、クォン・ドフンとは先輩、後輩としてのケミストリー(相手との相性)を、カン・ユラ(チャン・ナラ)とは微妙な警戒心が漂うしっかりしたウォーマンス(女同士の友情)を見せ、活躍する予定だ。「シークレット・ファミリー」がチェ・ジョンアンの二重生活が盛り込まれた現場のスチールカットを公開し、関心が高まっている。公開された写真の中でオ・チョンリョンは、カリスマ性溢れる姿で視線を奪う。ジャケットをベースにした洗練されて節制されたスタイルでカッコいい姿を際立たせた彼女は、尋常でない状況に直面したように鋭く輝く目で見る人まで息を殺すようにした。また、オ・チョンリョンがクラッチバッグひとつで相手を一気に制圧する驚くべきシーンがキャッチされ、目を釘付けにした。相手の攻撃を制止し、正体を把握するため顔をじっと見つめる彼女の鋭い姿から、素早い状況判断力とプロらしい姿がうかがえる。クォン・ドフンの貿易商社の先輩に身分を偽装し、すべての状況を見抜いて指揮する国家情報院のコントロールタワーオ・チョンリョンの二重生活に関心が高まっている。さらに、オ・チョンリョンに扮して強烈なカリスマ性はもちろん、アクション演技から愉快な姿まで多彩な魅力を披露する彼女の活躍に期待が高まっている。制作陣は「チェ・ジョンアンのオ・チョンリョンという人物への情熱と愛情がすごい。キャラクターについての繊細な研究を基に、オ・チョンリョンという人物の中にプロらしいブラック要員とクォン・ドフンの貿易商社の先輩という二重生活を盛り込んで、より一層立体的で躍動感溢れる人物を完成させた。チェ・ジョンアンの活躍が繰り広げられる『シークレット・ファミリー』を楽しみにしてほしい」と伝えた。

チャン・ナラ、新ドラマ「シークレット・ファミリー」でチャン・ヒョクと4度目の共演“珍しいことでとてもありがたい”
女優チャン・ナラが、ケーブルチャンネルtvNの新月火ドラマ「シークレット・ファミリー」で共演するチャン・ヒョクとの完璧なケミ(ケミストリー、相手との相性)を誇った。韓国で4月17日に放送がスタートする「シークレット・ファミリー」は、平凡な会社員に偽装した国家情報院のブラック要員の夫と、完璧な家族を夢見る甘く殺伐とした妻のハラハラする家族死守スパイコメディーを描く。本日(29日)公開されたインタビューでチャン・ナラは「チャン・ヒョクさんとイ・スンジェさんと共演することになると言われ、まったく悩まなかった」とし、同作を選択した1番の理由としてチャン・ヒョクとイ・スンジェを挙げた。続けて、彼女は「とても面白くて尋常ではない家族を中心に、家族の愛、コメディーを含む新鮮な物語を披露することができると思った」と伝えた。特に「シークレット・ファミリー」は、チャン・ヒョクとチャン・ナラの4度目の共演ということで放送前からたくさんの期待を集めている。2人は「明朗少女成功記」「運命のように君を愛してる」「2014ドラマフェスティバルー古いサヨナラ」など、最高のケミを披露し、作品をヒットさせた黄金コンビとして注目されている。これに対して、チャン・ナラは「このように同じ相手と色々な作品で再び会えるのは非常に珍しいことであり、とてもありがたく思っている。チャン・ヒョクさんとの息ぴったりな姿が楽しそうに見え、視聴者の方々から好感を持たれているようだ」とし「チャン・ヒョクさんは本当に何も変わっていない。依然として素敵でたくさん配慮してくださる。特にあまり会話をしなくても息がピッタリ合うので、気楽に演じながら学んでいる」と明かした。これと共に、チャン・ナラは劇中で家族として出演するイ・スンジェ(クォン・ウンス役)、キム・ガンミン(クォン・ジフン役)、ユン・サンジョン(イ・ミリム役)、シン・スア(クォン・ミンソ役)とのケミについても最強だと話しながら、親指を立てた。彼女は「家族たちで集まって撮影すると、気分が良くなる」とし「イ・スンジェさんは昔話をたくさんしてくださり、とても面白い。キム・ガンミン、ユン・サンジョンは本当の末っ子のように優しくて礼儀正しい。娘役のスアは、はつらつとした魅力を持っていて、皆がとても可愛がっている」と伝えた。また、チャン・ナラはチェ・ジョンアン(オ・チョンリョン役)とキム・ナムヒ(テグ役)との共演にも言及した。彼女は「チェ・ジョンアンさんは、とてもリラックスさせてくださり、実際に親しいお姉さんといるようで楽しくて息もピッタり合う。キム・ナムヒさんは思ったよりもはつらつとした友達だ。誰にでもよく合わせてくれて、演技しながらとても楽しい」と語った。チャン・ナラは劇中、誰もが簡単に近づけない家族内の序列1位である、力を隠している本物のベテラン主婦9段のカン・ユラ役を務め、家族のために活躍する。チャン・ナラは、カン・ユラというキャラクターについて「平凡で温かい存在たちを守るため、最善を尽くすということがカン・ユラの最も大きな魅力だ」とし「キャラクターを完璧に表現するため、一生懸命に運動し、体力を準備した」と伝え、彼女が繰り広げる活躍への期待をより一層高めた。またチャン・ナラは一番面白く撮影した場面として、先立って予告映像を通じて公開された義父クォン・ウンスの傘寿を祝うシーンを挙げ、注目を集めた。彼女は「カラオケでもそんなに遊んだことがないのに、本当に楽しく撮影した。私の中の封印されていたものが解き放たれたような気分だった」と述べ、期待をより一層高めた。最後に、チャン・ナラは「『シークレット・ファミリー』は、老若男女誰もがとても気楽に笑いながら視聴できる愛溢れるドラマだ。しかし、その中に独特な展開の魅力も持っているので、多くの期待と関心をお願いする」と語った。「シークレット・ファミリー」は、韓国で4月17日の午後8時50分より放送がスタートする。

チャン・ヒョク&チャン・ナラ主演の新ドラマ「シークレット・ファミリー」予告映像第3弾を公開
「シークレット・ファミリー」チャン・ヒョクが、チャン・ナラの一言に土下座した。tvN新月火ドラマ「シークレット・ファミリー」(脚本:チョン・ユソン、演出:チャン・ジョンド、イ・ジョンムク)は本日(27日)、予告映像第3弾を公開した。韓国で4月17日に放送がスタートする「シークレット・ファミリー」は、平凡な会社員に偽装した国家情報院のブラック要員の夫と、完璧な家族を夢見る甘く殺伐とした妻のハラハラする家族死守スパイコメディーを描く。劇中、チャン・ヒョクは家の外では貿易商社の課長に身分を偽装した一撃必殺の国家情報院のブラック要員だが、家の中では序列最下位の格好悪い夫クォン・ドフン役に、チャン・ナラは家族内の序列1位のヒムスムチン(力を隠した本当のベテラン)主婦カン・ユラ役を務めた。2人は4度目の共演であるだけに、夫婦として抜群のケミストリー(相手との相性)を披露するのはもちろん、イ・スンジェ(クォン・ウンス役)、キム・ガンミン(クォン・ジフン役)、ユン・サンジョン(イ・ミリム役)、シン・スア(クォン・ミンソ役)とユニークで愉快なファミリーとなって、視聴者を魅了する予定だ。公開された予告映像は、シックな雰囲気を醸し出すカン・ユラの姿と共に「我が家には絶対に触ることのできない聖域があるんだ」という義理の弟クォン・ジフンの言葉で始まり、関心を高める。その後、夫のクォン・ドフンと8歳の娘クォン・ミンソはもちろん、義父と義弟夫婦まで、言葉1つで左右するカン・ユラの姿が収められ、彼女の家での序列をはっきりと見せている。特に夫のクォン・ドフンは、カン・ユラの一言で駅で土下座までする格好悪い夫の姿で笑いを誘う。通話中にカン・ユラが「1分あげるから。怒りを解いてみて」と言うと、クォン・ドフンは「私はもう土下座しているよ。さっきから」とし、彼女がいない場所でも土下座をしており、爆笑を誘う。絶対的な序列1位のカン・ユラと、彼女の前では一撃必殺のブラック要員のカリスマ性は跡形もなく消えて小さくなるクォン・ドフンが醸し出す夫婦のケミストリーに期待が高まる。カン・ユラが夫のクォン・ドフンの先輩であるオ・チョンリョン(チェ・ジョンアン)に向かって「あなた、初めて見た時から気に入らなかったよ」とストレートな発言も捉えられ、彼らの関係に対する好奇心がくすぐられる。それだけでなく、カン・ユラは「誰にも負けない家の序列1位の完璧な彼女」というフレーズにぴったりのカリスマ性で家族を指揮し、ベテラン主婦らしい一面をアピールする。娘のクォン・ミンソが「芝居は嫌だ」と言って、散歩道の真ん中に寝っ転がると、カン・ユラは「そうね。芝居はやめて」と一緒に寝っ転がる、見事な育児スキルも感嘆を誘う。また、カン・ユラは家庭の中心として、義父のクォン・ウンソの傘寿祝いのために「本当のお祝いは、みんなが一緒に幸せに集まっている姿だ」と熱弁をふるい、家族の士気を高める。そのような中、予告映像の最後には、ドアの隙間から冷たい視線を送るカン・ユラと、彼女の視線に驚いたようなクォン・ドフンの様子が捉えられ、平凡な家族の危なっかしい二重生活に好奇心がくすぐられる。

チャン・ヒョク、新ドラマ「シークレット・ファミリー」スチールカットを公開…チャン・ナラとの相性に言及
「シークレット・ファミリー」のチャン・ヒョクが、4度目の共演となるチャン・ナラに対する固い信頼を表した。韓国で4月17日に放送がスタートするtvN新月火ドラマ「シークレット・ファミリー」は、平凡な会社員に偽装した国家情報院のブラック要員の夫と、完璧な家族を夢見る甘く殺伐とした妻のハラハラする家族死守スパイコメディーを描く。ドラマ「ライブ」「キム秘書はいったい、なぜ?」「王になった男」「私たちのブルース」「還魂」など、多数のヒット作を総括したチーフプロデューサーのチャン・ジョンドEPが演出を手掛け、チャン・ヒョクとチャン・ナラが9年ぶりに再会した4本目の作品として注目を集めている。チャン・ヒョクは「シークレット・ファミリー」を選んだ理由について「何よりもジャンルが面白かった」と明かした後、「二重生活をせざるをえないクォン・ドフンの哀歓と、家族を守ろうとする気持ちを面白く感じた」と伝えた。チャン・ヒョクはチャン・ナラとの4度目の共演で話題を集めた。彼らは「明朗少女成功記」「運命のように君を愛してる」「ポラロイドに託す想い」など、会うたびに最高の呼吸で作品をヒットさせた黄金のコンビとして注目されている。これに対して、チャン・ヒョクもチャン・ナラ(カン・ユラ役)との再会に大きな満足感を示した。チャン・ヒョクは「チャン・ナラさんとは『明朗少女成功記』の時から息が合った。お互いが演じるキャラクターのバランスがよく合ったと思う」とし、「ラブコメディの中のコミカルな部分と深みのあるストーリーの間には適正の線がある。チャン・ナラさんは現実的な部分をよく表現してくれる女優なので、僕が大げさに行動しながらも視聴者を説得したい時に自然に溶け込むことができる余地を作ってくれる。そのような部分で視聴者の方々から好感を持たれているようだ」と伝えた。続いてチャン・ヒョクは「チャン・ナラさんと演技をすれば、『この人はここでどのように演技するんだろう』と思わない。お互いの演技に対する信頼で当たり前のように反応しているので、息がぴったり合う」と明かし、チャン・ナラと「シークレット・ファミリー」でもう一度見せる黄金のケミストリー(相手との相性)を期待させた。劇中でチャン・ヒョクが演じるクォン・ドフンは、家の外では一撃必殺の冷徹なブラック要員だが、家の中では序列最下位の格好悪い夫という、ギャップのある一面を持つキャラクター。これに対してチャン・ヒョクは「クォン・ドフンは二重生活をして秘密を抱えているが、家族を守ろうと奮闘している点が魅力的だ」と愛着を示した。続いて彼は「クォン・ドフンを通じて、家の中ではラブコメディ特有の面白くて大げさな演技をたくさん見せられると思う。一方で、家の外ではブラック要員としてドライで冷静な一面を見せるので、二重生活から来るコントラストを重点的に表現しようとした」と伝え、クォン・ドフンに扮して見せるチャン・ヒョクの活躍に期待を高めた。また、先立って公開された予告映像を通じて、尋常ではない家族の出撃が予告された。チャン・ヒョクは家族として登場するイ・スンジェ(クォン・ウンス役)、キム・ガンミン(クォン・ジフン役)、ユン・サンジョン(イ・ミリム役)、シン・スア(クォン・ミンソ役)との共演について「みんなが一緒に作るバランスが良い。この家族が持つユニークさと日常的でない新鮮な姿が、とても面白く描かれると思う」と話し、彼らの一風変わった活躍に好奇心がくすぐられる。また、チャン・ヒョクはチェ・ジョンアン(オ・チョンリョン役)とキム・ナムヒ(テグ役)についても言及し、注目を集めた。彼は「チェ・ジョンアンさんとは今回の作品で初めて共演するが、清々しいキャラクターの魅力を見事に表現してくれたと思う」と伝え、「キム・ナムヒさんは期待ほど演技が上手なのはもちろん、個性や魅力がある俳優だと思う」と伝えた。

チャン・ナラ、新ドラマ「シークレット・ファミリー」スチールカットを公開…チャン・ヒョクの妻役に
ケーブルチャンネルtvNの新月火ドラマ「シークレット・ファミリー」(脚本:チョン・ユソン、演出:チャン・ジョンド、イ・ジョンムク)に出演する女優チャン・ナラの初のスチールカットが本日(23日)公開された。同作は、平凡な会社員に偽装した国家情報院のブラック要員の夫と、完璧な家族を夢見る甘く殺伐とした妻のハラハラする家族死守スパイコメディーを描く。チャン・ナラは劇中、家族内の序列1位である、力を隠している本物のベテラン主婦9段のカン・ユラ役を務めた。カン・ユラは、夫クォン・ドフン(チャン・ヒョク)の不足した部分を埋めてくれる賢い妻だ。スチールカットにはカン・ユラがクォン・ドフンに背を向けたまま、激しく対立する姿が収められている。また別のカットで彼女は無表情で心を見抜くような鋭い目を見せており、これにクォン・ドフンは当惑している。また別のスチールカットでは、カン・ユラが夫の父であるクォン・ウンス(イ・スンジェ)と向かい合って座っており、和気藹々とした雰囲気を演出している。夫と対立する時とは違って、優しい笑顔を見せている彼女の表情から、義父への深い愛情が感じられる。カン・ユラは一撃必殺のブラック要員クォン・ドフンを、家で完璧に制圧するのはもちろん、義父への深い信頼を元に家庭の中心を守る予定だ。同作は、4月17日より放送がスタートする。




