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  • 【終了しました】キム・ソンホ直筆サイン入り「貴公子」ポスターを3名様に!応募はフォロー&リポスト

    【終了しました】キム・ソンホ直筆サイン入り「貴公子」ポスターを3名様に!応募はフォロー&リポスト

    ドラマ「海街チャチャチャ」で大ブレイクを果たしたキム・ソンホが、映画初出演にして初主演を務めた映画「貴公子」が全国公開! 本作は、「THE WITCH/魔女」シリーズのパク・フンジョン監督&製作チームが贈る韓国ノワールアクションの新たな傑作です。Kstyleでは、周囲を華麗に翻弄する魅惑的かつユーモラスな貴公子を熱演したキム・ソンホさんに、日本公開を控えインタビューを実施! 見どころや撮影エピソード、日本での思い出までたっぷりと語ってくれました。さらに、キム・ソンホさんから直筆サイン入りポスターも! 抽選で3名様にプレゼントいたします。【インタビュー】キム・ソンホ、日本で感動した忘れられない味とは?スクリーンデビュー作「貴公子」日本公開中■作品情報「貴公子」新宿ピカデリー ほか全国公開中【ストーリー】ラスト20分、予測不能。金か、命か、誇り(プライド)か。生き残りを賭けた壮絶な攻防戦(バトル)がはじまる。フィリピンで病気の母のために地下格闘で日銭を稼ぐ青年マルコ(カン・テジュ)は、韓国人の父の行方を知らない。そんなある日、彼の前に父の使いを名乗る男が現れ、マルコは韓国に向かうことに。飛行機の中でマルコが出会ったのは自らを友達(チング)と呼ぶ謎の男貴公子(キム・ソンホ)。不気味に笑う貴公子に恐怖を感じ逃げるマルコだったが、彼の執拗な追跡と狂暴ぶりに徐々に追い詰められていく。出演:キム・ソンホ、カン・テジュ、キム・ガンウ、コ・アラ監督・脚本:パク・フンジョン『THE WITCH/魔女』シリーズ製作:Goldmoon Pictures『THE WITCH/魔女』シリーズ、Studio &NEW『ソウルメイト』『ビースト』2023年/韓国/韓国語、英語、タガログ語/118分/カラー/2.39:1/5.1ch/原題:귀공자/字幕:関口智恵配給:シンカ 宣伝:フラッグ 提供:貴公子フィルムパートナーズ PG-12 © 2023 GOLDMOON PICTURES & STUDIO&NEW. All Rights Reserved.■関連リンク・「貴公子」公式サイト・「貴公子」予告YouTube ◆キム・ソンホ直筆サイン入りポスターを抽選で3名様にプレゼント※プレゼントは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。※【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2024年4月12日(金) 13:00 ~ 4月15日(月) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

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  • キム・ソンホがサプライズ登壇!映画「貴公子」ジャパンプレミアで約1年ぶりの来日“すごく緊張しています”

    キム・ソンホがサプライズ登壇!映画「貴公子」ジャパンプレミアで約1年ぶりの来日“すごく緊張しています”

    本日(8日)、映画「貴公子」の舞台挨拶つきジャパンプレミアが開催され、キム・ソンホがサプライズ登壇した。いよいよ4月12日(金)より全国公開を目前に迎える映画「貴公子」。MCより本作の主人公貴公子を演じたキム・ソンホがサプライズゲストとして呼び込まれると、会場は一気に熱狂ムードに! ファンの拍手と大歓声に迎えられて登壇したキム・ソンホは「貴公子役を演じました。俳優のキム・ソンホです。お会いできて嬉しいです」と満面の笑みを浮かべて挨拶。約1年ぶりの来日となったが「こうしてファンのみなさんにお会いできているこの時間が本当に楽しく幸せです。しかも、映画を通じてみなさんにお会いすることができて、この瞬間は感動でもあり、忘れられない時間になりそうです」とファンとの再会を喜んだ。本作でスクリーンデビューにして映画初主演を務めたが、映画の舞台挨拶という形で日本のファンと触れ合うのも初めてのこと。「こうした経験が多くないので、実はすごく緊張しています。みなさんの歓声と応援の声を聞いたことで、息ができているような心地です。ここに入ってくる前は、息ができずにいるような感じでした(苦笑)」と語り、改めて客席から拍手と歓声がわき起こると日本語で「ありがとうございます(笑)」と笑みを浮かべた。自身が演じた貴公子は、カン・テジュが演じるマルコの前に突如現れる謎めいた男。役作りに関して「この役を演じることが決まって、パク・フンジョン監督とたくさん会話をして、キャラクターに関しての疑問をぶつけ続けました。『なぜマルコを追い続けるのか?』『なぜこんな事件を起こすのか?』『なぜずっと笑っているのか?』参考となる作品を観ながら、会話を重ねて作り上げていきました」と振り返る。特に、貴公子が走るシーンに関して、MCから「まるでアーノルド・シュワルツェネッガーのようでした」との指摘が入ると、ソンホさんは「アハハハ」と笑いながら「(そうなったのは)本当にたまたまで、実際に走ってみて、なんとなく走り続けていくうちに、そちらのほうに寄っていった感じで、パク・フンジョン監督からも『ターミネーターみたいだね』と言われました(笑)。それからはより具体的にそちらに近づいていった気がします」と明かした。共演陣に話が及ぶと「マルコ役のカン・テジュさんは、新人ですが天性のまなざしを持っている俳優さんです。まなざしでその人物がどのような事情や背景を抱えているのかを説得できるのが良い俳優だと私は思いますが、カン・テジュさんはまさにそんな俳優さんです」と語り、さらに御曹司のハン理事を演じたベテラン俳優のキム・ガンウについては「パク・フンジョン監督からも『キム・ガンウの再発見だ!』と言われるくらい、見事な演技力で役を演じられていました。いつも撮影が終わると、その日のうちに編集した映像をみんなで見ていたんですが、非常に具体的で優れた演技を見せてくださって、私たち俳優陣はみんな『こんな俳優になりたい』という思いで、キム・ガンウさんの演技を目に焼き付けていました。ロールモデルといえる先輩です」と称える。さらに、謎めいた女性弁護士・ユンジュを演じたAraについても「本当に見事に役柄を表現していました。台本の隙間がなくなるほどびっしりと書き込んで、事前に準備をしており、そんな彼女の姿を見ていて、私のほうが年上ですが『彼女の努力を見習いたい』『学びたい』と思わせてくれる同僚俳優でした」と称賛を口にしていた。これまで数多くのTVシリーズに出演してきたキム・ソンホだが、映画ならではの魅力について「やはり映画はじっくりと時間をかけて撮ることができるのが魅力だと思います。1シーンに対して、そこにどんな意味があり、どう撮りたいかを会話を重ねて撮っていくことで、より愛情を注ぎ、考えを巡らせ、噛みしめながら撮ることができましたし、撮影が終わった後もその時間が思い返されます。私にとっては初めての経験であり、ひたすらワクワクと緊張の連続でもありました」と振り返った。最後にこれから映画を観るファンに向けて「みなさん、今日は貴重なお時間を割いて劇場に足を運んでくださりありがとうございました。この映画はキャスト、スタッフが懸命に幸せな気持ちで取り組んだ作品です。決して難しくなく、気軽に楽しめる作品です。特に最後には私のアクションシーンがあるので、そこはぜひ期待を寄せていただければと思います。ノワールと謳いつつも、愉快な作品ですのでシリアスに構えず気軽に楽しんでください。ありがとうございます」と呼びかけ、プレミアイベントは終了した。本作の公開を記念して、東京・丸の内ピカデリー、大阪・なんばパークスシネマの2会場にて、劇中でキム・ソンホが実際に着用した衣装展の開催が決定! キム・ソンホがパク・フンジョン監督とゼロから作り上げた貴公子像を演じる上で、欠かせないアイテムとなったのがスーツ。激しいアクションにも挑んだキム・ソンホのスーツを見られる貴重な機会は必至だ。■イベント概要「貴公子」舞台挨拶付きジャパンプレミア4月8日(月)14:00~(上映前)登壇者:キム・ソンホ、古家正亨(MC)会場:新宿ピカデリー■衣装展概要●東京・丸の内ピカデリー実施期間:4月12日(金)~4月22日(月)※鑑賞券をお持ちの方のみ入れるエリアでの展示となります。●大阪・なんばパークスシネマ実施期間:4月26日(金)~5月2日(木)■作品概要「貴公子」4月12日(金)新宿ピカデリーほか全国公開出演:キム・ソンホ、カン・テジュ、キム・ガンウ、コ・アラ監督・脚本:パク・フンジョン「THE WITCH/魔女」シリーズ2023年 / 韓国 / 韓国語、英語、タガログ語 / 118分 / カラー / 2.39:1 / 5.1ch / 原題:귀공자 / 字幕:関口智恵製作:Goldmoon Pictures「THE WITCH/魔女」シリーズ、Studio & NEW「ソウルメイト」「ビースト」配給:シンカ宣伝:フラッグ提供:貴公子フィルムパートナーズ(C)2023 GOLDMOON PICTURES & STUDIO&NEW. All Rights Reserved.■関連リンク「貴公子」公式サイト

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  • キム・ソンホ&カン・テジュら出演の映画「貴公子」舞台挨拶付きジャパンプレミアを4月8日に開催!

    キム・ソンホ&カン・テジュら出演の映画「貴公子」舞台挨拶付きジャパンプレミアを4月8日に開催!

    キム・ソンホ&カン・テジュら出演の映画「貴公子」のメイキング映像が公開された。さらに、スペシャルゲストがサプライズ登壇する舞台挨拶付きジャパンプレミア開催が決定した。「THE WITCH/魔女」シリーズのパク・フンジョン監督&製作チームが贈る韓国アクションノワールの新たな傑作「貴公子」が4月12日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開される。「オールド・ボーイ」「チェイサー」「ハント」など、次々と傑作を放つ韓国映画界から新たなアクションノワールが登場。一瞬も見逃せないアクションで観客を釘付けにするのは「新しき世界」「THE WITCH/魔女」が絶賛を集め、韓国ノワール界の巨匠と言われるパク・フンジョン監督。本作でも銃撃戦、接近格闘、カーチェイスだけでなく、登場人物たちの息詰まる攻防を熾烈なタッチでスクリーンに刻みつける。主演にはドラマ「海街チャチャチャ」で大ブレイクを果たしたキム・ソンホが映画初出演にして初主演を務め、周囲を華麗に翻弄する魅惑的かつユーモラスな貴公子を熱演する。貴公子を演じた主演のキム・ソンホが「追撃シーンがすごく多かったんです」と笑顔で明かすほど、とにかく走るシーンが多い本作のメイキングが解禁された。撮影中には彼のスーツのパンツが破れてしまい、予備のもので撮影するなどのハプニングにも見舞われたという。また、森の中や町の中など、どこまでもマルコ(カン・テジュ)を追いかけ続ける貴公子の執着心むき出しのアクションシーンについても「テジュさんを追いかけるシーンが多く、彼は逃げるので、ひたすら追いかけます。でも、僕は高所恐怖症なんです。最初は、『(スタントが)すべてをやってくれるから心配する必要はない』と言われました。でも、私の背中には安全のためにワイヤーが取り付けられていたのです(笑)。(橋のシーンの撮影で)振り返ってテジュさんに『大丈夫か?』と聞いたときには、彼はもう橋から飛び降りていました。私はどのシーンでも足が震えていたし、プロデューサーが恨めしかったです(笑)。拡大すると、私が泣いているのがわかると思います」と撮影の裏側を語った。そのアクションシーンについてパク・フンジョン監督は「撮影は楽しかったです。俳優たちが完璧にやり切っていました。普段、アクションの撮影するときは、スタントを使うのはあまり好きではないので、私の映画に出演する役者は通常すべてのアクションを自分たちで行います。本物らしさとは常にそこにあるような気がします」とし、臨場感とリアルさに徹底的にこだわり映像づくりをしていることを明かした。実際に解禁された映像内では、ワイヤーをつけ建物の上から飛び降りるキム・ソンホの姿や、森の中を転がり落ちるカン・テジュ、血だらけの格闘&ガンアクションシーン、トンネルの中を激走する二人など、過酷なアクションシーンをキャストたちがすべて吹き替えなしで演じているのを確認することができる。キャストたちは、それぞれ新境地となる役柄に挑んでおり、ファン・ジンモ武術監督はキム・ソンホに対し「(役に)憑依してほしいとお願いしました。本当に(アクションの)プロになってくれた」と語り、ハン理事を演じたキム・ガンウも「ソンホさんにはぴったりなキャラクターだったんじゃないかな」と太鼓判を押した。またキム・ガンウは自身が演じた役について「個人的には珍しい悪役だったのでは? と思います」と話し、キム・ソンホはその熱演ぶりに「キム・ガンウさんの新たな一面」と評価した。さらにマルコを演じたカン・テジュは「物語の重要人物だったので、プレッシャーが一番大きかったです」と話し、ユンジュを演じたAraについても「カメラが回っている時のギャップに驚きました」と撮影の合間に見せる優しい姿からの変貌ぶりに脱帽した。韓国ノワール界の巨匠パク・フンジョン監督とキャストたちの熱演が光る話題作「貴公子」は4月12日(金)より全国公開される。さらに、4月8日(月)には、スペシャルゲストがサプライズ登壇する舞台挨拶付きジャパンプレミア開催が決定した。ジャパンプレミアでは、韓国大衆文化ジャーナリストの古家正亨と本作よりキャストのサプライズ登壇も予定されている。本作をいち早く大きなスクリーンで観られるこの機会をお見逃しなく。チケットはキム・ソンホFCサイト又はぴあプレイガイドにて、本日10時から発売開始される。■イベント概要映画「貴公子」サプライズゲスト舞台挨拶付きジャパンプレミア日時:4月8日(月)14:00の回(上映前)会場:新宿ピカデリー登壇者(予定):スペシャルゲスト、古家正亨チケット料金:2,200円<チケット購入方法>キム・ソンホFCサイト又はチケットぴあにて抽選販売いたします。お申し込みはこちら※キム・ソンホFC正会員の方は、FCサイトをご確認下さい。【プレリザーブ】申込受付期間:3月31日(日)10:00 ~ 4月3日(水)11:00抽選結果発表:4月4日(木)18:00頃【一般販売】販売期間:4月5日(金)10:00~・チケット購入に関するお問合わせはこちら【キャスト】キム・ソンホ、カン・テジュ、キム・ガンウ、Ara(コ・アラ)【監督・脚本】パク・フンジョン「THE WITCH/魔女」シリーズ【ストーリー】ラスト20分、予測不能。金か、命か、誇り(プライド)か。生き残りを賭けた壮絶な攻防戦(バトル)がはじまる。フィリピンで病気の母のために地下格闘で日銭を稼ぐ青年マルコ(カン・テジュ)は、韓国人の父の行方を知らない。そんなある日、彼の前に父の使いを名乗る男が現れ、マルコは韓国に向かうことに。飛行機の中でマルコが出会ったのは自らを友達(チング)と呼ぶ謎の男貴公子(キム・ソンホ)。不気味に笑う貴公子に恐怖を感じ逃げるマルコだったが、彼の執拗な追跡と狂暴ぶりに徐々に追い詰められていく。製作:Goldmoon Pictures「THE WITCH/魔女」シリーズ、Studio &NEW「ソウルメイト」「ビースト」2023年/韓国/韓国語、英語、タガログ語/118分/カラー/2.39:1/5.1ch/原題:귀공자/字幕:関口智恵配給:シンカ 宣伝:フラッグ 提供:貴公子フィルムパートナーズ PG-12/@SYNCA_asia(C) 2023 GOLDMOON PICTURES & STUDIO&NEW. All Rights Reserved.■関連リンクキムソンホ日本公式FC映画「貴公子」公式サイト

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  • キム・ソンホより日本ファンに向けたコメント映像が到着!映画「貴公子」の本編映像も解禁

    キム・ソンホより日本ファンに向けたコメント映像が到着!映画「貴公子」の本編映像も解禁

    4月にファンミーティングで来日するキム・ソンホより日本のファンへメッセージが到着した。「THE WITCH/魔女」シリーズのパク・フンジョン監督&製作チームが贈る韓国アクションノワールの新たな傑作「貴公子」が4月12日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開される。4月12日(金)の本作公開に先駆けて、4月5日(金)大阪、4月7日(日)にアジアツアーの日本公演「2024 KIM SEONHO ASIA TOUR in JAPAN<Color+Full>」を行う主演のキム・ソンホ。そんな彼から本作公開を待ちわびているファンに向けてコメントが到着した。合わせて、本作の本編映像も解禁になった。「オールド・ボーイ」「チェイサー」「ハント」など、次々と傑作を放つ韓国映画界から新たなアクションノワールが登場。一瞬も見逃せないアクションで観客を釘付けにするのは「新しき世界」「THE WITCH/魔女」が絶賛を集め、韓国ノワール界の巨匠と言われるパク・フンジョン監督。本作でも銃撃戦、接近格闘、カーチェイスだけでなく、登場人物たちの息詰まる攻防を熾烈なタッチでスクリーンに刻みつける。主演にはドラマ「海街チャチャチャ」で大ブレイクを果たしたキム・ソンホが映画初出演にして初主演を務め、周囲を華麗に翻弄する魅惑的かつユーモラスな貴公子を熱演する。フィリピンで病気の母のために地下格闘で日銭を稼ぐ青年マルコ(カン・テジュ)は、韓国人の父の行方を知らない。そんなある日、彼の前に父の使いを名乗る男が現れ、マルコは韓国に向かうことに。飛行機の中でマルコが出会ったのは自らを友達(チング)と呼ぶ謎の男貴公子(キム・ソンホ)。不気味に笑う貴公子に恐怖を感じ逃げるマルコだったが、彼の執拗な追跡と狂暴ぶりに徐々に追い詰められていく。解禁となった本編映像は、キム・ソンホ演じる貴公子がカン・テジュ演じるマルコの前に再び現れ、笑顔で彼を追いつめていく緊迫のシーンが収められている。貴公子が「また会ったね、僕の言ったとおりだろ?」と車の説明書を読みながらマルコに話かける。何を考えているのかわからないその様に恐怖を覚えつつも「お前は一体誰だ、なぜ俺に関わるんだ」と問い詰めるマルコ。しかし貴公子は「言っただろ、友達さ。そして僕がしているのは仕事」と拳銃を振り回しながら飄々とした様子で説明を始める。さらに、突然マルコが韓国に連れて来られた理由を「死にに行くため」と笑顔で明かす、貴公子の不気味さと異様さが伝わるシーンとなっている。キム・ソンホは貴公子のキャラクターについて「初めてキャラクターを構築して行った時、パク・フンジョン監督がアイデアをくださったのが『時計じかけのオレンジ』でした。善悪の区別ができず悪事を働く。鳥肌が立つ笑いとか、思ったより自分を汚さない。監督はそんな姿を貴公子に望んでいました」と撮影を振り返った。そして、キム・ソンホ ジャパン オフィシャルファンクラブ会員限定の特典が付いたムビチケカード券の発売が決定した。オリジナル生写真が4枚(共通3種+ランダムシークレット1種)が付いたファン垂涎のアイテムとなっている。販売はファンクラブ会員限定で、ファンクラブサイトにて、3月22日(金)からスタートする。販売詳細は後日ファンクラブサイトにて告知予定だ。■作品概要「貴公子」4月12日(金)新宿ピカデリーほか全国公開出演:キム・ソンホ、カン・テジュ、キム・ガンウ、コ・アラ監督・脚本:パク・フンジョン「THE WITCH/魔女」シリーズ2023年 / 韓国 / 韓国語、英語、タガログ語 / 118分 / カラー / 2.39:1 / 5.1ch / 原題:귀공자 / 字幕:関口智恵製作:Goldmoon Pictures「THE WITCH/魔女」シリーズ、Studio & NEW「ソウルメイト」「ビースト」配給:シンカ宣伝:フラッグ提供:貴公子フィルムパートナーズ(C)2023 GOLDMOON PICTURES & STUDIO&NEW. All Rights Reserved.<ムビチケ販売詳細>商品名:オリジナル生写真(全4種中ランダムシークレット1種)付ムビチケカード価格:2,600円 ※送料別途100円販売日:3月22日(金)~※ファンクラブ正会員限定&オンライン限定※発売開始時間などの詳細は追ってFC公式サイトにて告知予定【特典】オリジナル生写真4点(共通3種+ランダムシークレット1種)※ランダムシークレット生写真は計3種類ございます。※数量限定の販売になるため、予告なく売り切れになることがございます。予めご了承ください。※上映映画館につきましては「貴公子」公式サイトにてご確認ください。■関連リンクキム・ソンホ日本オフィシャルファンクラブサイト 「貴公子」公式サイト

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  • キム・ソンホ&カン・テジュら出演の映画「貴公子」メインビジュアル&予告編が解禁

    キム・ソンホ&カン・テジュら出演の映画「貴公子」メインビジュアル&予告編が解禁

    「THE WITCH/魔女」シリーズのパク・フンジョン監督&製作チームが贈る韓国アクションノワールの新たな傑作「貴公子」が4月12日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開される。「オールド・ボーイ」「チェイサー」「ハント」など、次々と傑作を放つ韓国映画界から新たなアクションノワールが登場。一瞬も見逃せないアクションで観客を釘付けにするのは「新しき世界」「THE WITCH/魔女」が絶賛を集め、韓国ノワール界の巨匠と言われるパク・フンジョン監督。本作でも銃撃戦、接近格闘、カーチェイスだけでなく、登場人物たちの息詰まる攻防を熾烈なタッチでスクリーンに刻みつける。主演にはドラマ「海街チャチャチャ」で大ブレイクを果たしたキム・ソンホが映画初出演にして初主演を務め、周囲を華麗に翻弄する魅惑的かつユーモラスな貴公子を熱演する。フィリピンで病気の母のために地下格闘で日銭を稼ぐ青年マルコ(カン・テジュ)は、韓国人の父の行方を知らない。そんなある日、彼の前に父の使いを名乗る男が現れ、マルコは韓国に向かうことに。飛行機の中でマルコが出会ったのは自らを友達(チング)と呼ぶ謎の男貴公子(キム・ソンホ)。不気味に笑う貴公子に恐怖を感じ逃げるマルコだったが、彼の執拗な追跡と狂暴ぶりに徐々に追い詰められていく。この度解禁となった予告編では、そんな貴公子とマルコの不気味な出会いのシーンから、時に笑顔を見せながらマルコを救い出し、時に執拗に追いかけてくるなど、サイボーグのようなタフな身体を持ち、一切の感情が読めない不気味で怖い男・貴公子のキャラクターがよくわかるものとなっている。果たして彼は天使か? 悪魔か? さらにマルコの前には「他にもハイエナがいたとはな」とイライラした表情を見せ、目的を果たすためには手段を択ばない狂暴な御曹司ハン(キム・ガンウ)、たびたびマルコを怪しく翻弄する女性弁護士ユンジュ(コ・アラ)ら、強敵が続々と現われる。そんな中、突如として勃発した莫大な遺産を巡るバトル。貴公子、マルコ、ハン、ユンジュ、それぞれの目的とは? なぜ、マルコの前に父親は現れたのか? 予測不能! 絶体絶命の瞬間だけで綴られる衝撃超えのドラマが幕を開ける。併せて、メインビジュアルも解禁となった。拳銃を構え、ゆがんだ笑顔をこちらに向ける怪しさ漂う貴公子(キム・ソンホ)が印象的なビジュアルとなっている。貴公子を演じるにあたりキム・ソンホはパク・フンジョン監督と多くの会話を重ね、ヘアスタイルや高級スーツのシックな着こなし方などキャラクターの外見からちょっとした仕草や癖、まったく無駄のない動作など、貴公子像を監督とゼロから作り上げた。本作では映画俳優キム・ソンホの実力を存分に味わうことができるはずだ。巨額の遺産に翻弄される者たちの絶体絶命の攻防戦を描く韓国アクションノワールの傑作「貴公子」は、4月12日(金)より、新宿ピカデリーほかにて全国公開となる。■作品概要「貴公子」4月12日(金)新宿ピカデリーほか全国公開出演:キム・ソンホ、カン・テジュ、キム・ガンウ、コ・アラ監督・脚本:パク・フンジョン「THE WITCH/魔女」シリーズ2023年 / 韓国 / 韓国語、英語、タガログ語 / 118分 / カラー / 2.39:1 / 5.1ch / 原題:귀공자 / 字幕:関口智恵製作:Goldmoon Pictures「THE WITCH/魔女」シリーズ、Studio & NEW「ソウルメイト」「ビースト」配給:シンカ宣伝:フラッグ提供:貴公子フィルムパートナーズ(C)2023 GOLDMOON PICTURES & STUDIO&NEW. All Rights Reserved.■関連リンク映画「貴公子」公式サイト

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  • キム・ソンホ&カン・テジュら出演の映画「貴公子」2024年4月12日に日本で公開決定!ティザービジュアルと特報が解禁

    キム・ソンホ&カン・テジュら出演の映画「貴公子」2024年4月12日に日本で公開決定!ティザービジュアルと特報が解禁

    「THE WITCH/魔女」シリーズのパク・フンジョン監督&製作チームが贈る韓国ノワールアクションの新たな傑作「Childe(英題)」が、「貴公子」の邦題で2024年4月12日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開されることが決定した。予想もしなかった運命に翻弄され、巨額の遺産相続争いに巻き込まれた貧しい青年(カン・テジュ)。彼の前に現れた美しい顔立ちの男貴公子(キム・ソンホ)は味方か? それとも悪魔か?「オールド・ボーイ」「チェイサー」「ハント」など、次々と傑作を放つ韓国映画界から新たなアクションノワールが登場。一瞬も見逃せないアクションで観客を釘付けにするのは「新しき世界」「THE WITCH /魔女」が絶賛を集めたパク・フンジョン監督。本作でも銃撃戦、接近格闘、カーチェイスだけでなく、登場人物たちの息詰まる攻防を熾烈なタッチでスクリーンに刻みつける。さらに「海街チャチャチャ」で大ブレイクを果たしたキム・ソンホが映画初主演を務め、周囲を華麗に翻弄する魅惑的かつユーモラスな貴公子を熱演する。この度解禁となった特報では、高級スーツに身を包んだ貴公子(キム・ソンホ)が不気味な笑みを浮かべ、主人公の貧しい青年マルコ(カン・テジュ)、強欲な御曹司(キム・ガンウ)、女性弁護士(コ・アラ)らを巻き込んだ、巨額の遺産を巡る命懸けのバトルが展開されていく。併せて、ティザービジュアルも解禁。澄んだ朝焼けを背景に佇む美しい貴公子のシルエットに「この男、天使か、悪魔か―。」というコピーが添えられ、その謎めいたキャラクターを予感させるビジュアルとなっている。さらに本作の特典付き前売り券が、12月22日(金)より発売開始。各上映劇場&メイジャーで購入できるA4クリアファイル付きムビチケカードから、映画前売券付きブロマイド(4種)とファン垂涎のアイテムだ。またブロマイド購入者を対象に日本版のB2ポスターが抽選で当たるキャンペーンも開催される。是非この機会に手に入れてほしい。莫大な遺産をめぐって繰り広げられるバトルと駆け引きは観客の予想を裏切る展開の連続。最後に生き残るのは誰か? 謎の貴公子の真の狙いとは? 絶体絶命の瞬間だけで綴られる衝撃超えのドラマが幕を開ける!■作品概要映画「貴公子」2024年4月12日(金)新宿ピカデリーほか全国公開出演:キム・ソンホ、カン・テジュ、キム・ガンウ、コ・アラ監督・脚本:パク・フンジョン「THE WITCH/魔女」シリーズ製作:Goldmoon Pictures「THE WITCH/魔女」シリーズ、Studio &NEW「ソウルメイト」「ビースト」2023年/韓国/韓国語、英語、タガログ語/118分/カラー/2.39:1/5.1ch/原題:귀공자/字幕:関口智恵配給:シンカ 宣伝:フラッグ 提供:貴公子フィルムパートナーズ PG-12 (C) 2023 GOLDMOON PICTURES & STUDIO&NEW. All Rights Reserved.【前売り発売情報】<ムビチケカード>購入場所:上映劇場+メイジャー通販サイト価格:1,600 円(税込)販売開始日:《劇場》12/22(金)劇場オープン時~劇場公開前日まで《通販》12/22(金)AM10時~2024/4/11(木)23:59販売ページ特典:特製クリアファイル<映画前売券付きブロマイド>(絵柄:4種類)購入場所:エンタメプリントサイト引取場所:ファミリーマート or ローソンのマルチコピー機にてサイズ:2L判価格:1,800 円(税込) ※映画前売り券:1,600円、ブロマイド:200円の合計・税込販売開始:12/22(金)AM10時~2024/4/11(木)23:59販売ページ特典:①ブロマイド写真:全4種(※ランダム)キム・ソンホ、カン・テジュ、キム・ガンウ、コ・アラ②プレゼントキャンペーン・賞品:「貴公子」B2ポスター 3名様・参加条件:映画前売券付きブロマイドをご購入の方、全員が抽選対象です。※キャンペーン参加のためのお申込みは必要ありません。・賞品発送時期:2024年5月(予定)・当選発表:発送をもって代えさせていただきます。■関連リンク映画「貴公子」公式サイト

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  • イ・ビョンホン&キム・ソヒョン「第59回大鐘賞映画祭」で主演賞を受賞…キム・ソンホ&キム・シウンが新人賞に(総合)

    イ・ビョンホン&キム・ソヒョン「第59回大鐘賞映画祭」で主演賞を受賞…キム・ソンホ&キム・シウンが新人賞に(総合)

    俳優のイ・ビョンホン、キム・ソヒョンが「大鐘賞映画祭」で男女主演賞を受賞した。15日、「第59回大鐘賞映画祭」が京義(キョンギ)アートセンター大劇場にて、俳優のチャ・インピョ、お笑い芸人のチャン・ドヨンの進行で行われた。「クモの巣」「あしたの少女」「密輸 1970」「梟―フクロウ―」「スリープ」「コンクリート・ユートピア」が作品賞にノミネートされた中、トロフィーの主人公は「コンクリート・ユートピア」となった。同作はこの日、6冠を達成した。監督賞は「密輸 1970」のリュ・スンワン監督が受賞した。この日の授賞式に不参加だったリュ・スンワン監督は、映像を通じて「今後もいい作品を作ることができるように頑張る」と受賞の感想を伝えた。主演男優賞は「コンクリート・ユートピア」のイ・ビョンホンが獲得した。映画撮影のため参加できなかった彼は、映像を通じて「素晴らしい賞をいただけて感謝する。やむを得ず撮影のため出席できなくなって、画面を通じて感想を伝える」と関係者たちに感謝の気持ちを伝え、「コロナ禍により劇場も大きな打撃を受け、今も進行中だ。それにもかかわらず、多くの方々が映画に関心を持って観覧してくださって、どんな時よりもありがたくて幸せな時間だった。これからもよりいい作品で活動する」と感想を伝えた。女優主演賞は「ビニールハウス」のキム・ソヒョンが受賞した。受賞感想で彼女は「ビニールハウス」の内容とテーマについて紹介して「自分自身を大切にせず、いろんな状況を乗り越えて人生を生きていかなければならないある女性の物語で、その危ない境界の中で制度というのは手が届くような場所にあるようだが届かないため、自分自身を大切にしなければならないという内容の作品だった」とし、「誰かの物語ではなく自分の話だった気がして、台本を泣きながら一気読みした」と述べた。そして彼女は、作品を撮影して公開した後に感じた感情を正直に伝え「新しい大鐘賞が私にいい機会をくれたので、私はいつものようにいい作品でずっとその場にいる」と語った。助演男優賞は「クモの巣」のオ・ジョンセが受賞した。彼はこの日、個人的な事情で授賞式に参加することができなかった。助演女優賞の主人公は「コンクリート・ユートピア」のキム・ソニョンだった。「私が受賞するとは予想できなかった。心より感謝する。『大鐘賞映画祭』で受賞するのは初めてだ」と明るい笑顔で感想を伝えたキム・ソニョンは「演技する時にそのような災難状況に直面する機会がないから胸がワクワクしたし、別の世界へ行く経験をした。俳優としてとても大切な経験だった」と伝えた。新人男優賞は「貴公子」のキム・ソンホが獲得した。キム・ソンホは「この作品を愛してくださった観客の方々、僕を応援してくださるファンの皆さん、愛している。映画は初挑戦だった。ドラマと同じくみんなの苦労と情熱がすごかった。その時間を一緒にすることができて幸せで、栄光だった」とし、「お父さん、お母さんありがとう」と感想を伝えた。新人女優賞は「あしたの少女」のキム・シウンが受賞した。「イカゲーム2」の撮影でこの日に参加できなかったキム・シウンは、画面を通じて「この作品に多くの関心と応援を送っていただいたすべての方々に感謝する」とし、「初の長編映画だったが、いい賞を与えてくれた授賞式の関係者の方々にも感謝する」と感想を伝えた。また「これからさらにいい姿を見せる俳優になる」と抱負も伝えた。シリーズ男優賞は「カジノ」のチェ・ミンシクが獲得した。この日の授賞式に参加できなかったチェ・ミンシクは、画面を通じて感想を伝えた。彼は「このように大きな賞を与えてくれて心より感謝する」とし、「『カジノ』のすべてのスタッフ、出演陣とともにこの喜びを分かち合いたい」と述べた。また彼は「大鐘賞映画祭」の新しい出発を応援して「より多くの映画ファンにもっと近づくことができるきっかけになればうれしい」と願いを伝えた。また「やむを得ず授賞式に出席できなくて申し訳ない」と付け加えた。シリーズ女優賞は「ムービング」のハン・ヒョジュが受賞した。ハン・ヒョジュは「この賞は個人ではなく、『ムービング』チームを代表してもらうと思う」とし、「いつも作品に出演するたびに俳優としてベストを尽くして演技するのは同じだが、この作品のイ・ミヒョンというキャラクターが好評を受けることができたのは、自分のおかげではない」と言って監督、脚本家、スタッフ、出演陣たちに感謝の気持ちを伝えた。特に彼女は「私が母役をするにはちょっと若いのではないか、と思って出演を断ろうとした」とし、「出演した最も大きな理由は作品のストーリーが正義感あふれて、温かかったからだ。互いを憎んで厳しい世界で、それでも少しは優しくていい人々が幸せに暮らせる社会になってほしい」と伝えた。 【「第59回大鐘賞映画祭」受賞者(作)】 ◆作品賞:「コンクリート・ユートピア」◆監督賞:リュ・スンワン(「密輸 1970」)◆新人監督賞:アン・テジン(「梟―フクロウ―」)◆脚本賞:アン・テジン、ヒョン・ギュリ(「梟―フクロウ―」)◆功労賞:チャン・ミヒ◆主演男優賞:イ・ビョンホン(「コンクリート・ユートピア」)◆主演女優賞:キム・ソヒョン(「ビニールハウス」)◆助演男優賞:オ・ジョンセ(「クモの巣」)◆助演女優賞:キム・ソニョン(「コンクリート・ユートピア」)◆新人男優賞:キム・ソンホ(「貴公子」)◆新人女優賞:キム・シウン(「あしたの少女」)◆ドキュメンタリー賞:ヤン・ヨンヒ(「スープとイデオロギー」)◆撮影賞:チェ・ヨンファン(「密輸 1970」)◆音楽賞:タルパラン(「PHANTOM/ユリョンと呼ばれたスパイ」)◆編集賞:キム・ソンミン(「梟―フクロウ―」)◆視覚効果賞:ウン・ジェヒョン(「コンクリート・ユートピア」)◆音響効果賞:キム・ソクウォン(「コンクリート・ユートピア」)◆衣装賞:ユン・ジョンヒ(「キリング・ロマンス」)◆美術賞:チョ・ファソン(「コンクリート・ユートピア」)◆シリーズ作品賞:「ムービング」◆シリーズ監督賞:カン・ユンソン(「カジノ」)◆シリーズ男優賞:チェ・ミンシク(「カジノ」)◆シリーズ女優賞:ハン・ヒョジュ(「ムービング」)◆大鐘が注目した視線賞 作品部門:「ドリームパレス」◆大鐘が注目した視線賞 監督部門:パク・ジェボム(「Mother Land」)◆大鐘が注目した視線賞 俳優部門:チョン・ソンファ(「英雄」)

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  • 「貴公子」カン・テジュ、映画デビューまでの過程を回想し涙も“昼はオーディションで夜はバイトをしていた”

    「貴公子」カン・テジュ、映画デビューまでの過程を回想し涙も“昼はオーディションで夜はバイトをしていた”

    1980倍もの競争に勝ち残り、「貴公子」の主役に抜擢されたカン・テジュが涙でデビューの感想を語った。映画「貴公子」(監督:パク・フンジョン)に出演したカン・テジュは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区で行われたマスコミとのインタビューで映画デビューの感想を語った。映画「貴公子」は、フィリピンの不法競技場を転々とするボクシング選手のマルコ(カン・テジュ)が、正体不明の貴公子(キム・ソンホ)をはじめとする、それぞれ異なる目的を持ったミステリアスな者たちのターゲットになることから始まる、狂気の追撃を描いたアクションノワールだ。一夜にして皆のターゲットになったボクシング選手マルコとマルコの周囲をめちゃくちゃにする正体不明の追撃者貴公子、マルコを執拗に追う財閥2世の依頼人ハン理事(キム・ガンウ)、マルコと偶然の出会いが続くユンジュ(Ara)など、個性的な人物らが繰り広げる予測できないストーリーとスリリングな追撃戦、スピーディーなアクションが快感と手に汗握るサスペンスを与える。初主演作が公開された感想について、カン・テジュは「とても緊張したし、わくわくしましたが、心配もしています」と感想を語った。1980倍という激しい競争で勝ち残り、抜擢されたことで話題になった彼は「熱心にオーディションを受けて最終でたくさん落ちていた時に、『貴公子』から合格の知らせを受けました」とし、「アルバイトをしながら生計を立てていた時だったので、演技を続けるべきかどうか、かなり悩んだ時期でした。別の道を探そうかと思っていた時、『貴公子』に出会うことになりました。『僕はなぜ選ばれない俳優なんだろう』と悩んでいたところ、事務所の室長から『貴公子』に合格したという話を聞き、とても嬉しくて大声を上げて踊った記憶があります」と話した。紆余曲折の末、「貴公子」に出会った彼は、「昼にオーディションを受けて、夜にバイトをしていました」と辛かった時代を振り返った。「演技の先生が『君は自分を大切にし、愛してこそキラキラ輝くんだ』とおっしゃったことを覚えています」と言って涙を流した。万感の思いが込み上げ、話し続けることができなかった彼は「たくさん怒られたけれど、たくさん応援してくれた先生です。『貴公子』に出演すると言った時も本当に喜んでくれました」と語った。「貴公子」にキャスティングされた後、「すぐにバイトを辞めました。撮影に入るまで2週間ほど時間があったので、ボクシングの訓練を受けました」と明かした彼は、「ダイエットをするのが本当に大変でした。何も食べませんでした。ボクシングのコーチと一緒に実際に国家代表選手たちがする運動をし、全国体育大会を準備する人々とも毎日運動しました。最終的に体重を5kg減らしました」と伝えた。

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  • 「貴公子」キム・ガンウ、キム・ソンホの演技を絶賛“監督の選択は正しかった”

    「貴公子」キム・ガンウ、キム・ソンホの演技を絶賛“監督の選択は正しかった”

    俳優キム・ガンウが、キム・ソンホについて「キャラクターを作ることに卓越した俳優」と信頼を寄せた。映画「貴公子」(監督:パク・フンジョン)に出演したキム・ガンウは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、作品について語った。映画「貴公子」は、フィリピンの不法競技場を転々とするボクシング選手マルコの前に、正体不明の男貴公子をはじめとするれぞれ異なる目的を持ったミステリアスな人々が現れ、狂気の追撃を繰り広げる物語を描く。一夜にしてみんなのターゲットになったボクシング選手マルコ(カン・テジュ)と、マルコの周りをめちゃくちゃにする正体不明の追撃者貴公子(キム・ソンホ)、マルコを執拗に追撃する財閥2世の依頼人ハン理事(キム・ガンウ)、マルコとの偶然の出会いが繰り返されるミステリアスな人物ユンジュ(Ara)まで、個性溢れるキャラクターが集まった「貴公子」は、反転に反転を重ねる予測不可能なストーリーと、追って追われるスリル追撃戦、スピーディーなアクションで快感と同時に手に汗を握るサスペンスを届ける。キム・ガンウが演じたハン理事は、貴公子役のキム・ソンホと激しく対立する。「綱が引っ張られているような雰囲気が必要だと思いました」と話したキム・ガンウは、「貴公子とハン理事のうち、どちらかに倒れたらこの映画は終わりだと思いました。クライマックスを撮りながらも、緊張が途切れないようにしていました」と話した。ハン理事を「欲望に忠実な人物」と定義したキム・ガンウは、「権力を自分勝手に振り回すという点で悪人ではありますが、演技する時だけはかわいそうだと考えて接近していきました」と伝えた。キム・ソンホとはパク・フンジョン監督の次回作である「暴君」でも共演する。相次いで作品で共演することになったキム・ソンホについてキム・ガンウは、「スイートでロマンスの演技が得意な俳優とだけ思っていたのですが、演技そのものがとても上手でした」とし、「演劇での経験が多いためか、自分のキャラクターを作っていく能力が卓越していると感じました。そんな俳優と二つの作品を立て続けにできるのは嬉しいです」と愛情を伝えた。続いて「『暴君』でも対立しますが、『貴公子』とはまた違う感じです」と予告し、「『貴公子』ではお互いの存在を知らないとしたら、『暴君』ではすでに関係がある状態で対立します。前作で会っているという点が作品にかなり役立ったと思います」と話した。同じ監督の作品でまた再会することが心配ではなかったのかという質問にキム・ガンウは、「心配でした」とし、「パク・フンジョン監督の映画の男性のキャラクターは、とても強いじゃないですか。前作とは違う色を見せなければならないという点で心配でした」とし、「キム・ソンホさんも同じだと思いますが、話し方から歩き方まですべて変えました。『暴君』を観れば、監督が望んでいるものを十分感じられると思います」と伝えた。「貴公子」はキム・ソンホが私生活に関する議論が浮上した後、復帰を果たした作品でもある。パク・フンジョン監督はキム・ソンホに関する議論が浮上した後も、「貴公子」を信じて任せた。キム・ガンウは「演技をしているとあらゆることをすべて経験します。僕はあまり気にしていませんでした。それは演出家が決める領域です。俳優は自分のことだけ考えればいいですから」と自身の考えを明かした。そして「結果的には監督の選択が正しかったと思います」と共演したキム・ソンホに対する信頼を見せた。彼は「映画『貴公子』は単純だからいい映画です」とし、「人物の目的が単純なんです。キャラクターの志向が確かで、ストーリーをひねったりもしていませんし、直進する映画です。僕はそういう作品が好きです。久しぶりにのような台本をもらいました」と作品の魅力を語った。

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  • キム・ソンホ、映画「貴公子」でスクリーンデビュー…過去の騒動にも言及“監督が一緒にやりたいと言ってくれた”

    キム・ソンホ、映画「貴公子」でスクリーンデビュー…過去の騒動にも言及“監督が一緒にやりたいと言ってくれた”

    俳優キム・ソンホが、映画「貴公子」でスクリーンデビューを果たした。これまで演劇とドラマで活躍してきた彼が、今年は映画俳優として活動領域を広げた。「貴公子」では荒々しい高難度のアクションを披露し、これと共に異質のキャラクターも見事に演じきった。2009年に演劇でデビューしたが、映画を始めたばかりのキム・ソンホの心を覗いてみると、まだ夢見る新人の姿勢だった。自身が演じるキャラクターと作品に向けた彼だけの初々しい心、情熱は対話を通じて感じることができた。最近、ソウル昭格洞(ソギョクドン)のあるカフェでインタビューを行ったキム・ソンホは「すべてが初めてなので、まだわくわくしながら緊張しています。怖くもあります」と心境を伝えた。続いて彼は「久しぶりのカムバックですが、スクリーンを通じて観客に会うことになったことで、より意味があると思います。主演として『貴公子』に参加し、期待もしています」とし「もちろん、僕は(観客から)『キム・ソンホの演技が上手だ』という評価を期待してはいません。しかし、『キム・ソンホはあんなキャラクターもできるんだ』という言葉を聞ければ、それだけで俳優としてとても嬉しいと思います」と新しい映画を披露する感想をつけ加えた。彼は「マスコミ配給試写会の時、僕も映画を初めて観ました。僕の顔がスクリーンに出てきた時、すごく恥ずかしくて目を開けて観られませんでした(笑)。どの俳優でも自分の演技を見ながら『うごく上手だな』なんて思わないでしょう(笑)。僕は自分の顔を見たらすぐ目を閉じて、背もたれに寄りかかりました」と伝えた。キム・ソンホのスクリーンデビュー作「貴公子」(監督:パク・フンジョン)は、フィリピンの不法競技場を転々とするボクシング選手のマルコ(カン・テジュ)の前に、正体不明の貴公子(キム・ソンホ)をはじめとする、それぞれ異なる目的を持ったミステリアスな人々が現れ、狂気の追撃を展開する物語を描いた。同作は2021年12月にクランクインし、昨年撮影を終えた。彼がキャスティングされた後、元恋人に関する騒動で波紋を呼んだことと関連して、「当時パク・フンジョン監督や配給会社の代表が僕に『代案がなかった』という話はしませんでした。僕に『どう?(現在の状態で演技が)できる? 僕たちはあなたと一緒にやりたい』と言ってくださいました」とし、彼らの信頼から勇気を得て出演を決定した時を回想した。キム・ソンホは続けて「この作品ができるかどうかという選択の問題ではなく、与えられた人物と作品に対して、俳優としてただ最善を尽くさなければならない立場でした」として「そのため今回の作品に臨みながら全ての瞬間、シーンに集中しました。作品に最善を尽くしましたが、メンタル的に大変ではありませんでした。幸いパク・フンジョン監督が友人のように、お兄さんのように接してくれたので、作品により没頭して楽しく撮影することができました」と振り返った。しかし彼は「もちろん僕に対して誰かが悪く話せば、僕も人として愉快には思いませんが、謙虚に受け入れようと思います」とし、「僕の価値観のもとに見つめ、まともな判断を下そうと思います。その度に散歩をしながら考えや心を整理します。そうすると1日、2日ほどで回復します。約束がある日には歩く距離を減らし、疲れたらカフェで休んでからまた歩いたりもします」と日常を打ち明けた。キム・ソンホは同作のため、これまでやったことのなかったアクションに力を入れたという。劇中の狂ったような表情と言葉遣い、雰囲気などは容易に作り出したものではないことをもう一度確認できた。彼は「射撃の練習場で恐怖弾と実弾の音を区分しながら聴きました。また、アクションチームと息を合わせることが重要でしたが、監督がOKを言う直前まで練習しました。監督は『貴公子にはかっこいいアクションをしないでほしい』と言われました。いつでも変わる可能性があるので、状況に応じて調整しながら身につけました。特にアクションは撮影前日や当日に変わったりもしました。修正した部分にも慣れるよう、その場で練習しました」と明かした。キラーである貴公子について彼は、「厳しい訓練を受けた人ですが、自分の外見を飾りながら、苦しみは隠します。僕は貴公子が自分勝手に事を企んだと思いました」とキャラクターの分析過程を話した。彼はやったことのないキャラクターも演じこなせた秘訣として、パク・フンジョン監督を挙げた。「監督と初めて対話を交わす時に、貴公子がマルコを追う理由に関する根本的な質問から主なストリーまで、全て聞きました。僕は眼差し、話し方の習慣以外にも、どうすればもっと不気味に見えるか悩みました。結果的には監督がよくまとめてくださったと思います」と話した。キム・ソンホは「演出者が描いたコンテを表現するためには、監督と俳優によりたくさんの対話が必要です。演出者と俳優は生きてきた人生が違うので、深い対話を交わす過程が必ず必要です」とし「例えば緑色についても、ある人は『青い』『薄緑だ』など、違う表現をするように、監督と撮影に入る前や撮影中にも細かい部分まで意見を交わしました」と、パク・フンジョン監督と意見を合わせるために努力したと打ち明けた。「次回作も一緒にやりたいと思われる俳優になろうと、デビューした時から思っていました」というキム・ソンホは、「パク監督がこんな台本もあると言いながら、『暴君』の出演も提案されました。台本を見て面白かったため、また一緒にやることになりました。他の作品も監督が提案してくだされば、一緒に楽しく、うまくできると思います(笑)。『暴君』をやりながら、監督のディレクティングを『貴公子』の時よりもっと容易に理解できました」と明かし、一つのチームとして作品を作っていけることがとても嬉しかったと話した。

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  • 「貴公子」Ara“パク・フンジョン監督のファン…出演できて喜びは200倍以上になった”

    「貴公子」Ara“パク・フンジョン監督のファン…出演できて喜びは200倍以上になった”

    アクションへの欲を「貴公子」で解消したというAra。彼女は「今後も演技のスペクトルを広めたいです」と願いを伝えた。映画「貴公子」(監督:パク・フンジョン)に出演したAraは、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたメディアインタビューで、公開の感想を伝えた。映画「貴公子」は、フィリピンの不法競技場を転々とするボクシング選手マルコの前に、正体不明の貴公子をはじめとするれぞれ異なる目的を持ったミステリアスな人々が現れ、狂気の追撃を繰り広げる物語を描く。一夜にしてみんなのターゲットになってしまったボクシング選手のマルコ(カン・テジュ)とマルコの周りをめちゃくちゃにする正体不明の追撃者の貴公子(キム・ソンホ)、マルコを執拗に追撃する財閥二世の依頼人のハン理事(キム・ガンウ)、マルコとの遭遇が続くミステリアスな人物のユンジュ(Ara)まで、個性溢れるキャラクターが登場する「貴公子」は、どんでん返しが続く、予測できないストーリーと追って追われる追撃戦、スピーディーなアクションで観客に快感と手に汗を握るサスペンスを届ける。劇中でミステリアスな殺し屋のユンジュ役を務めたAraは、同日のインタビューで「感慨深いです」と公開の感想を伝えた。「特に私が好きな監督とご一緒した作品なので、喜びが2倍、200倍、それ以上でした」と笑顔で話を始めた。パク・フンジョン監督のファンだという彼女は「監督が、最初は台本を渡さずに電話でミーティングを提案しました。何の役かも分からずに、ミーティングに行きました」と振り返り「私が大好きな監督だったので、何も聞かずにとりあえず行きました。私は一見か弱いイメージがあるけれど、実はワイルドなアクションが好きです。物怖じしない性格で、監督が演出した『新しき世界』のような作品に出演したかったんです」と伝えた。これまで夢見てきた、ワイルドなキャラクターを担当することになった感想を聞かれると「監督は『武術の練習はしなくていい』とおっしゃいました。殺し屋に見えない人が欲しくて私をキャスティングしたと言われたけれど、私は鋭い動きを見せたくて、アクションの練習をするくらいでした」と情熱を伺わせた。また「実弾の射撃の練習もたくさんしました。映画で見ると女優も軽くカッコよく銃を撃ちますが、実際は本当に大変でした。銃があんなに重いとは思っていませんでした。音もすごく大きかったです」と伝えた。「幸い、運動神経はあるほうなので、体を使った演技はある程度できていました」と言ったAraは、「カーチェイスのシーンでハンドルを回す時、カッコいいとも言われました。その部分は、監督の演出が良かったと思います」と感無量といった表情を見せた。高所恐怖症もなかったとし、「あまり怖がったりしないので、ワイヤーも得意でした。アクションには自信があります。パク・フンジョン監督が『銃を撃つ演技がカッコいい』とおっしゃって、銃だけ撃っても良さそうと褒めてくれたのが思い出に残っています」とも付け加えた。銃を使ったアクションからカーチェイスまで。「本当に挑戦してみたかった私の新しい姿」と言ったAraは、「ちょうど次回作のために休息をとっていた時期に、パク・フンジョン監督が私を呼んでくれました。『最近何してる?』という質問に、『悩みが多くて、休みながらリフレッシュしています』と答えました。30代初めに経験するような出来事を私も経験し、様々なことを考えるようになっていた中、出会ったのが『貴公子』でした」と作品への愛情をアピールした。「貴公子」で新しくアクションジャンルに挑戦しただけに、「今後も演技のスペクトルを広げていきたいです」と明かしたAraは「機会があれば最善を尽くして頑張りたいです」と抱負を語った。2003年にKBS 2TVドラマ「シャープ」でデビューした彼女は、「今年は『応答せよ1994』の10周年です」とし、「私はもうデビューして20年が経ちました」と伝えた。「応答せよ1994」チームとは今も縁が続いているといい、「チョンウ兄さんとは昨日も電話しました」と伝えた。年初に行われた「応答せよ1994」10周年記念の集まりも、Ara本人が主催したとし「年明けに会いました。私が連絡をして会いました。その時みんな『Ara、10月が10周年になる』と言っていて、『その時また会えたら嬉しいです!』と答えました」と当時の和やかな雰囲気を伝えた。周りの人を配慮するタイプかと質問されると「義理堅いタイプです」と答え「大学の同期や、一緒に仕事をしていた同僚たちとはずっと連絡するほうです」と伝えた。また「『貴公子』チームとも、ずっと連絡する仲になりそうです」と付け加えた。

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  • 【PHOTO】キム・ソンホ&カン・テジュ&Araら、映画「貴公子」舞台挨拶に出席

    【PHOTO】キム・ソンホ&カン・テジュ&Araら、映画「貴公子」舞台挨拶に出席

    1日午後、映画「貴公子」の舞台挨拶がソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXドルビー館で行われ、キム・ソンホ、カン・テジュ、Ara、パク・フンジョン監督が出席した。同作は、フィリピンの不法競技場を転々とするボクシング選手マルコ(カン・テジュ)が、正体不明の男貴公子(キム・ソンホ)をはじめとする、それぞれ異なる目的を持ったミステリアスな者たちのターゲットになることで始まる、狂気の追撃を繰り広げる物語を描いたアクションノワールだ。・キム・ソンホ&カン・テジュら出演の映画「貴公子」メイン予告編&ポスターを公開・キム・ソンホ&カン・テジュ、映画「貴公子」でスクリーンデビュー胸がワクワクする(総合)

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