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キム・レハ

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  • 放送開始「ザ・ロード:1の悲劇」チ・ジニ&ユン・セア夫婦に悲劇…衝撃の展開でスタート

    放送開始「ザ・ロード:1の悲劇」チ・ジニ&ユン・セア夫婦に悲劇…衝撃の展開でスタート

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。誘拐されたチ・ジニ、ユン・セア夫婦の息子が、義父のチョン・ホジンの家で寝ている姿が公開され、どんでん返しの展開となった。4日に韓国で放送がスタートしたtvNの新水木ドラマ「ザ・ロード:1の悲劇」第1話で、ペク・スヒョン(チ・ジニ)は妻の父ソ・ギテ(チョン・ホジン)と対立した。「ニュースナイト」のキャスターであるスヒョンは、ギテ会長の秘密資金とファン・テソプ(キム・レハ)議員に渡した違法な選挙資金についての情報を手に入れた。情報提供者はキム・ソクピル(ユン・ドンピル/イ・ジョンヒョク)。ソクピルはキャスターのスヒョンとチェガングループのギテ会長の間を行き来しながら爆弾回しをしており、スヒョンは突然の報道を通じてソクピルの連絡を誘導し、不正と関連した資料の原本を手に入れる計画を立てた。ギテは娘婿スヒョンの突然の報道に怒り、ソ・ウンス(ユン・セア)は「お父さん、申し訳ありません。それでも私はスヒョンさんを信じています」と夫スヒョンを信頼した。翌日、スヒョンはソクピルに会いに行き、前もって情報を入手したギテは婿のスヒョンに尾行をつけた。ソクピルはスヒョンに暗号貨幣25億ウォン(約2億5000万円)と現金5億ウォン(約5000万円)を要求し「担保を一つかけよう。お前とソ・ギテを同時に揺さぶる方法は、お前の息子しかなかった。万が一、俺の背中にナイフを刺したら、お前の息子は俺の手で死ぬ」と脅した。ちょうどソクピルが原本を渡そうとした瞬間、ギテの部下であるチョ・ムンド(ヒョン・ウソン)が登場し、ソクピルはスヒョンを誤解した。逃げ出したソクピルはスヒョンに電話で「貴重な息子さんは野球キャンプにおいでになるんですね」と挑発し、スヒョンは息子のペク・ヨヌ(キム・ミンジュン)のことを心配し、野球キャンプに駆けつけた。ヨヌのそばにはチェ・ナムギュ(アン・ネサン)とチャ・ソヨン(キム・ヘウン)の息子チェ・ジュニョン(ナム・ギウォン)もいた。スヒョンは息子のそばを守るためチャリティイベントにも参加し、その場でギテは遺言状に言及した。ギテの遺言状の言及に対し、妾のペ・ギョンスク(カン・ギョンホン)がウンスに「知っていたのか」と怒り、スヒョンがギョンスクを阻止した。ギョンスクは自分が生んだギテの息子ソ・ジョンウク(チョ・ソンジュン)が全財産を相続することを望んでいた。ギョンスクは遺言状を密かに確認した後、「絶対に奪われない。みんな殺してやる」と暴言を吐き、テソプの妻ヤン・ソンジャ(ハ・ミン)がその姿を目撃した。ヨヌはチャリティイベントで姿を消し、スヒョンとウンスが息子を血眼になって探した。そのとき、電話をかけてきた誘拐犯がソクピルと同様に暗号通貨25億ウォンと現金5億ウォンを要求すると、スヒョンは妻の父ギテに助けを求めた。ギテは娘婿のスヒョンに信念を捨て、2ヶ月後、テソプの後任として選挙に出ることを条件にお金を渡した。スヒョンは誘拐犯に会いに行ったが、後頭部を殴られて倒れて意識を失い、そんなスヒョンの居場所を携帯電話で確認していたウンスが警察に通報した。警察のシム・ソクフン(キム・ソンス)が事件を担当し、間もなく遺体が発見されると、スヒョンが息子の名前を呼んで絶叫した。しかし、発見された遺体はヨヌではなく、友人のジュニョンだった。その時、ヨヌは外祖父のギテの家で眠っており、ソンジャは血まみれで帰宅した夫のテソプの姿を見て驚愕した。ギテが孫のヨヌが誘拐されたかのように企んだのか、テソプが本当にジュニョンを殺害したのか、誘拐事件の真相をめぐって謎が深まり、最初から手に汗握るミステリースリラーが繰り広げられた。

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  • チョン・ジヒョン主演、Netflixドラマ「キングダム: アシンの物語」キャラクターポスターを公開

    チョン・ジヒョン主演、Netflixドラマ「キングダム: アシンの物語」キャラクターポスターを公開

    「キングダム:アシンの物語」が生死草の起源の秘密を抱えている4人のキャラクターポスターを公開した。同作は、朝鮮を襲った巨大な悲劇の始まりである生死草とアシン(チョン・ジヒョン)の物語を描いたNetflixオリジナルドラマ「キングダム」シリーズのスペシャルエピソードだ。本日(19日)公開されたポスターには、生死草の起源が隠された北方で避けられない運命で複雑に絡み合うアシン、ミン・チロク(パク・ビョンウン)、タハプ(キム・レハ)、アイダガン(ク・ギョファン)の姿が収まれている。脚本家のキム・ウニが「チョン・ジヒョンよりこの役にぴったりな人はいないだろう」と絶賛を惜しまなかったチョン・ジヒョンは、生死草の秘密を胸に抱えているヨシンに扮した。彼女は一瞬にして家族と生活基盤を失い、深い恨みを持つようになったアシンの繊細な内面の演技から、険しい北方を闊歩しながら弓に弦を張るアクションシーンまで完璧に表現し、アシンそのものになっている。「キングダム」シリーズと「キングダム:アシンの物語」の繋ぎ役を果たすミン・チロク役のパク・ビョンウン。固い信念と国への忠誠心が強い人物を安定した演技力で描き出した。キム・ソンフン監督は「一所懸命臨んでくれたパク・ビョンウンのおかげで作品がより輝いた」とし、骨を惜しまない彼の演技への情熱を絶賛した。アシンの父親であり城底野人を統率するタハプは、重い存在感を見せる俳優のキム・レハが務め、節制されたカリスマ性を披露する。「穏やかなカリスマ性をもつ俳優」というキム・ソンフン監督の言葉のように、キム・レハは部落の人々を統合する温かい姿と、いつか朝鮮から認められるという期待から、スパイの役割まで果たす剛断あるタハプを完璧に表現した。パジョウィの部族長であり、残酷な性情で北方を越えて朝鮮にまで威を振るったアイダガンは、各作品で独自のキャラクターを構築してきた俳優ク・ギョファンが演じる。朝鮮が混乱に陥った時、国境で勢力を糾合し、辺境を脅かす彼の存在は、劇に高い緊張感を与える。キム・ソンフン監督は「ク・ギョファンの予測できない姿のおかげで、これまでにない独特なキャラクターを作り出すことができた」とし、彼が作り出す史上最高のキャラクターであるアイダガンへの期待を高めた。朝鮮を覆った悲劇の種、北方で育つ生死草の秘密をめぐり、運命のように絡み合うアシン、ミン・チロク、タハプ、アイダガン、この4人がどのような物語を聞かせてくれるのか、世間の関心がより一層高まっている。「キングダム:アシンの物語」は、Netflixで今月23日に公開される予定だ。

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  • 「チョンウチ」第1話、ドラマを楽しむ5つの見どころ

    「チョンウチ」第1話、ドラマを楽しむ5つの見どころ

    ドラマ「チョンウチ」の第1話が、21日に韓国で放送される。KBS新ドラマ「チョンウチ」(脚本:チョ・ミョンジュ、パク・デヨン、演出:カン・イルス)は、韓国の古典小説「チョンウチ伝」を基にした武侠時代劇である。友人から裏切られ、父のように慕っていたホン・ギルドンと、恋人のホン・ムヨン(AFTERSCHOOL ユイ)を亡くし、復讐を図る栗島(ユルド)国の道士チョン・ウチの話を描いている。チャ・テヒョンやイ・ヒジュン、ユイらの撮影現場の写真が公開され、期待が高まった「チョンウチ」の見どころを紹介しよう。1. 最高のハーモニー最近熱烈な支持を得ている今をときめく俳優チャ・テヒョン、ユイ、イ・ヒジュン、ペク・ジニが集まり、最高のハーモニーを成し遂げたという点が注目を集めている。他の人には演じられない独特のキャラクターで、多くの作品で話題になったヒットメーカーチャ・テヒョンは、チョン・ウチとイ・チの二役を演じる。また、時代劇は初めての挑戦となるが、既にKBS週末ドラマ「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」でその演技力を認められたユイは、冷静なホン・ムヨン役を、「棚ぼたのあなた」を通して今最も注目されている俳優として名を知らせたイ・ヒジュンは、絶えずチョン・ウチの命を狙う悪役のカンリン役を務める。MBCシットコム「ハイキック3~短足の逆襲」のスターペク・ジニは、可愛い暴れ者として新鮮な魅力を披露する。この4人が醸し出す演技のハーモニーに関心が高まっている。2. キム・ガプス&ソン・ドンイル&イ・ビョンジュン&キム・レハ異常な存在感の集結「チョンウチ」には俳優の中でも有名な名俳優たちが集結した。ドル箱俳優のソン・ドンイルはチャ・チャテヒョンと、本物の悪役演技を披露する実力派俳優キム・ガプスはイ・ヒジュンと共に、「チョンウチ」で男性コンビとして息を合わせる。また、個性派俳優のイ・ビョンジュンは、偽者の道士として、美中年のキム・ビョンセは、王の権力を牛耳る朝鮮時代の代表的な功臣左議政(官職の一つ)として、ドラマ「チョンウチ」へ力を添える。イ・ジェヨンは、風格のある内侍部(宦官部)の尚膳(内侍部で食事の仕事を担当していた官職)を、キム・レハは暴力組織の親分を、チャン・ウォンヨンはキム・レハの子分として登場し、誰一人欠かせない見事な演技を披露する。3. カン・イルス監督とチョ・ミョンジュ脚本家のアンサンブル「チョンウチ」は、ドラマ「太祖王建」「海神-HESHIN-ヘシン」「風の国」などを演出したカン・イルス監督と、「グッバイ・マイ・ラブ」「パパ3人、ママ1人」「広開土太王」などを執筆したチョ・ミョンジュ脚本家が初めて手を組んだ作品である。何よりも一つ一つのシーンを迫真溢れる映像に創り出すカン・イルス監督と、優れた構成と迫力のある筆力でストーリーのポイントを繊細に描写するチョ・ミョンジュ脚本家が初めて手を組んだことで、2012年下半期に注目すべき期待作として名を挙げている。4. 「チョンウチ」の辞書には適当という言葉はないドラマ「チョンウチ」は、愉快・爽快・痛快なファンタジー時代劇らしく、最先端の撮影技法や特殊映像を駆使し、よりリアルな映像を伝える予定である。タイムスライス技法(数十台のスチールカメラをつなげて撮影する技術)で、停止している被写体に、時空を越える特殊効果を加えることはもちろん、ヘリカム(小型無人ヘリの撮影機材)を利用し、撮影スタッフの手の届かないところまで細密に撮影し、クオリティの高い作品を完成させる。また、目の前で矢が飛ぶシーンや、道術を使う時に手から炎が飛び出すシーンなど、撮影だけでは表現できないシーンではCGを利用し、生き生きとした映像で表現する。5. 新たな「チョンウチ」が登場する「チョンウチ」は古典小説「チョンウチ伝」を基にし、再構成して創り上げた作品である。何よりもドラマ「チョンウチ」は、映画「チョン・ウチ 時空道士」とはまったく異なる内容で構成されているところから注目を集めている。過去と現在を行き来する映画とは異なり、ドラマでは朝鮮時代を舞台にそのまま再現することから、チャ・テヒョンが正反対のキャラクターを一人二役で演じる。特に、「チョンウチ」では、チャ・テヒョンは、何もできない貧しい民の悔しい現実を痛快に解決しながら、笑いとカタルシス(解放感)を味わわせる見込みである。映画とはまた異なる新たなチョンウチの登場に注目が集まる。製作会社であるチョロクベムメディアの関係者は、「『チョンウチ』は、老若男女誰もがお茶の間で気楽に視聴できるジャンルで、見どころ満載な作品。世の中の秩序と正義への希望を捨てないで欲しいし、現代の世の中に愛情を持つ人が増えて欲しい」と伝えた。ドラマ「チョンウチ」は韓国で21日夜10時から放送される。

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