ユン・サン
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RIIZE、アントンの父ユン・サンのラジオ番組に初登場!家族との思い出を語る(動画あり)
RIIZEが、アントンの父親のユン・サンがパーソナリティを務める「今朝ユン・サンです」を通じて初めてラジオ番組に出演した。韓国で16日午前に放送されたMBC FM4U「今朝ユン・サンです」には、RIIZEがゲストとして出演した。先立ってユン・サンは、息子のアントンが所属するRIIZEの初のラジオ出演を、自身の番組でしてほしいという希望を語っていた。この日、RIIZEはユン・サンがパーソナリティを務める「今朝ユン・サンです」に完全体で出演し、初のラジオゲストとして活躍した。この日、メンバーたちは韓国の旧正月を控えて、ユン・サンと「見えるラジオ」の視聴者に対し、挨拶してから放送をスタートした。ユン・サンは彼らが最近発表したリメイク曲「Hug」を紹介し、「『SMTOWN』の公演を短い映像で観た。息子がいるけれど、それと関係なく先輩としてとても誇らしかった」と称賛を惜しまなかった。メンバーたちは東方神起の「Hug」について、「もともと知っていた曲だった。有名な曲だし、先輩たちが素晴らしい歌唱を披露した楽曲なので、プレッシャーを感じて練習をたくさんした」と説明した。「Hug」のキリングパート(歌で人の心を掴む部分)である「おいしい牛乳」という歌詞を担当したアントンは、「メンバー同士でもそのパートを誰がやるのかと話していたけれど、僕がやることになった」とし、即興ライブを披露し、ユン・サンは満面の笑みを浮かべた。その後、あるリスナーが「ユンボジ(ユン・サン+アボジ / お父さん)、RIIZEに曲をプレゼントする気はないのか?」と尋ねると、ユン・サンは「僕も一緒に制作したい気持ちはあるけれど、RIIZEの事務所のA&Rチームが、ものすごく正確な計画を立てて未来を描いていることを知っているので、まだ機会がない。機会があればいつかぜひ参加してみたい」と明かした。また、この日、メンバーたちは冬休みを迎えた学生たちにおすすめしたい楽曲を紹介する時間を持った。ソヒは、MILLICの「PARADISE(Feat.FANXY CHILD)」、ウォンビンはコブギの「飛行機」、ショウタロウはEXOのディオの「I'm Gonna Love You(feat. Wonstein)」を紹介。続いてソンチャンは、NCTのドヨンの「Dallas Love Field」、アントンはニュー・ラディカルズ(New Radicals)の「You Get What You Give」、ウンソクはポール・キムの「Need a Break」をおすすめした。そして、「思い出に残っている休みがあるか」という質問にウンソクは「僕は父とスキー場によく行った。スノーボードに乗りながらスキー場で過ごした記憶がある」と答え、アントンは「僕も家族旅行に行った時に(乗った)」と話し始めると、ユン・サンは「メガネが割れた日だね(笑)。(旅行には)頻繁に行けなかった」と付け加えた。ソヒは「家族みんなでキャンプに行った。両親が好きだった」と話し、ソンチャンは「夏休みの時に友達とプールによく遊びに行った。遊園地も年間パスポートを買って、ほぼ毎日行っていた。夏休みが楽しみだった」と話した。ショウタロウは「僕もお父さんとよくスキー場に行った。祖母のところに行って、すき焼きをたくさん食べた記憶もある」と明かし、陸上選手だったウォンビンは「いつも合宿をしていた。休みに良い思い出がない。山をたくさん走った」と話した。最後にユン・サンは「えこひいきと言われるかもしれないけれど、先輩としても『こんなチームがあったっけ?』と思うほど新しい歴史を築いているようで、応援している」とし、RIIZEへの愛情を表した。メンバーたちは「初めてのラジオ出演でぎこちなかったと思うけれど、ユン・サン先生がうまくリードしてくださって、気楽に楽しく放送することができた。3年間よくやってきたと思うし、まだお見せできていない姿がたくさんある」とし、「今年は僕たちもワクワクしながら準備する活動があると思うので、僕たちも楽しみにしているし、ファンの皆さんも期待して良いと思う。今までもうまくやってきたけれど、まだ道のりが遠い。もっと上に行かなければならない。もっと頑張る」と意気込みを語った。・SUPER JUNIOR、RIIZE、BIBIが出演決定!3月開催「Kstyle PARTY」第1弾アーティスト発表・ユン・サン、息子であるRIIZE アントンのベースに感動「一生懸命に練習したようだ」

ユン・サン、22年ぶりにMBCラジオのパーソナリティに復帰!「わくわくする挑戦」
シンガーソングライターでプロデューサーのユン・サンが、22年ぶりに韓国MBCラジオのパーソナリティに復帰する。彼は23日よりMBC FM4U「今朝ユン・サンです」のパーソナリティを務める。彼は長い音楽歴とラジオのパーソナリティの経験を基にリスナーと深くコミュニケーションする予定だ。「別れの陰」「隠された時間の間」など多数のヒット曲を誕生させた彼は、LOVELYZの「Ah-Choo」、IUの「Only I didn't know」など、韓国国内外のアーティストとのコラボはもちろん、映画やドラマ音楽まで手掛け、実力を証明してきた。特に、電子音楽を結合した彼の独創的なサウンドは、世代を越えて愛されている。最近では「ソウルライトDDP 2024」の音楽監督を引き受け、抽象美術を音楽で表現する作品を披露し、賛辞を受けた。2002年の「ユン・サンの音楽サロン」を最後にMBCラジオを離れた彼は、それから様々な番組で音楽ディレクターと進行者として活動したが、今回の復帰を通じてもう一度ラジオのパーソナリティとして感覚的な音楽の選曲と温かいコミュニケーション能力が注目されている。彼は「今朝ユン・サンです」の司会進行を務め、「アナログメディアのラジオを通じて人々と感情を分かち合うことは、いつもわくわくする挑戦」とし「リスナーに音楽を通じて慰めとインスピレーションを与えることができる空間になれるようベストを尽くす」と伝えた。また、朝の放送であることを考慮し、生放送の司会進行のため放送局の近くに部屋を用意することまで考慮しているという。ミュージシャンの中のミュージシャンで、韓国の大衆音楽に革新をもたらした彼のラジオへの復帰が、韓国の音楽界と放送界にどのような波紋を起こすのか、早くから関心が高まっている。「今朝ユン・サンです」は毎日午前9時、MBC FM4U(91.9Mhz)とスマートラジオミニアプリで聞くことができる。

ユン・サン、息子であるRIIZE アントンのベースに感動「一生懸命に練習したようだ」
ユン・サンが、息子でRIIZEのメンバーであるアントンのベースに感動した。アントンは11月30日に開催された「MMA 2024(The 16th MelOn Music Awards)」でベースを披露し、大きな話題を集めた。その後、作詞家のキム・イナはSNSに「ベーシストの息子、ベースを握る!」と書き込み、ユン・サンとやりとりしたメッセージを公開した。ユン・サンは「皆さんが大切にしてくださるチャニョン(アントンの本名)が遂にベースを握りました。ありがとうございます」とし、「ギターは8月に僕と一本ずつ買ったけれど、あんなに忙しいスケジュールの中で一生懸命に練習したみたいで」と感激した様子の感想を残した。これに対してキム・イナは「グループチャットが一つあるけれど、主に私たち(私、イ・ウォンソク、SPACECOWBOY)が、サン兄さんを褒めたたえるメッセージばかり送ると、サン兄さんは恥ずかしそうな絵文字で答えたりする。そんな兄さんが初めて息子を自慢するメッセージを送った」と説明を加えた。RIIZEは「MMA 2024」で「ベストグループ」「グローバル・ライジング・アーティスト」「ミリオンズTOP10」「TOP10」「カカオバンク最愛スター賞」を受賞し、5冠を達成した。・aespa「MMA 2024」で大賞3冠を含む7冠を受賞!(G)I-DLEの電撃発表やコラボステージも話題に(総合)・TWICEのユニットMISAMO、Stray Kids、aespaら続々!12月27日放送「Mステ SUPER LIVE」出演アーティスト第1弾解禁! この投稿をInstagramで見る 김이나(@eanakim)がシェアした投稿

LOVELYZ、4年ぶりに完全体でコンサートを開催!未公開曲のサプライズ披露も…芸能界の同僚が応援に
LOVELYZが、メンバー全員そろって開催した単独コンサートを成功裏に終えた。16日と17日の2日間に渡り、ソウル蚕室(チャムシル)学生体育館にて、デビュー10周年記念の単独コンサート「冬の国のLOVELYZ 4」を開催し、ファンと会った。同公演は、LOVELYZが2020年に開催したオンライン単独コンサート「LOVELYZ ONTACT CONCERT-Deep Forest」以来、約4年ぶりに開催する完全体コンサートで、開催前から話題になった。2017年に初めて開催された「冬の国のLOVELYZ」は、オール生バンドで行われるLOVELYZの冬のコンサートだ。華やかなライブやパフォーマンス、多彩な構成を誇り、ファンはもちろん公演マニアにも愛されて、彼女たちだけのブランドとして定着した。また、チケット販売開始と同時に2日間の全席が完売し、人気の高さを証明した。寒い天気にもかかわらず、現場は彼女たちを見るために集まったファンで溢れていた。空席を見つけることができないほど、たくさん集まった観客たちは、長い間待ってきただけに変わらぬ愛情を込め、いつもより熱烈な歓声と拍手で、LOVELYZの帰還を歓迎した。雄大なバンドサウンドと共に登場したLOVELYZは、2014年に発売し、美しい歌声で話題になったデビュー曲「Candy Jelly Love」で同公演の華やかな幕を開けた。「とても会いたかったです。Lovelinus(ファンの名称)に久しぶりに会いましたが、昨日会ったような気がします」と公演会場を埋め尽くしたファンに嬉しい挨拶をした。それから「Hi~」「Bebe」「Joyland」「First Snow」「Sweet Luv」「Close To You」「Beautiful Days」「Destiny」「Obliviate」「Night and Day」「Rewind」「Secret Garden」「Lost N Found」「Triangle」「SHINING★STAR」「Twinkle」「Cameo」「1cm」「あの日の君 / That day」「Ah-Choo」など、10年間の名曲を披露した。彼女たちは最近、「しばらく離れていたけれど、時間が経っても再び会うようになる」というストーリーを込めて、デビュー10周年の当日に発売した新曲「November」のステージを初めて披露し、世界中のファンを熱狂させた。豊かなセットリストと完璧なカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧に合わせ、刃物のようにキレのあるダンス)、激しいダンスにも揺れないライブが完璧に調和した幻想的なステージで、ファンの声援に応えた。公演の途中、彼女たちはVCRで10年の活動を振り返り、メンバーについてのクイズを当てる時間を設け、デビューした頃の初々しい姿や魅力が詰まった映像を公開し、笑いを誘った。それだけでなく、リーダーであるイ・スジョンの指揮の下、皆が一緒に学んでみる「November」の応援法の講義を通じて、ファンと楽しい時間を過ごした。ステージの途中、客席に向かった彼女たちは、1階はもちろん、2階と3階まで全ての区域を周り、一人一人のファンと目を合わせた。多くのファンの手を握って挨拶したり、その場で写真を撮ってあげるなど、優れたファンサービスで現場の雰囲気を盛り上げた。LOVELYZは今回の公演のドレスコードについて、初日は制服スタイル、2日目はピンク色と知らせていた。ファンたちはドレスコードに合わせ、それぞれの個性が輝く服装で公演を楽しんだ。2日目にはスタッフまで加わり、皆がピンク色で一つになった珍しい風景が繰り広げられ、目を引いた。また、LOVELYZ完全体の公演を応援するため、現場を訪れた芸能界の先輩、後輩、同僚たちの姿も目を引いた。「LOVELYZの音楽の父」と呼ばれるプロデューサーのユン・サンが客席に座っており、ファンから歓呼を浴びた。さらに、LOVELYZの再結成のきっかけになったMBC「遊ぶなら何する?」のユ・ジェソク、ハハ、パク・ジンジュをはじめ、LOVELYZの熱血ファンと知られてるNo Brain、メンバーのユ・ジエがレギュラー出演しているラジオでMCを務めるペ・ソンジェ、ユ・ヒグァン、同じ事務所に所属するGolden Childのジャンジュン、Rocket Punchのヨンヒ、スユン、ソヒなど、多くの芸能人が公演中にペンライトを振りながら、LOVELYZを応援した。公演の最後、ファンは一つになった気持ちで「Shooting Star」と「Watercolor」を合唱し、彼女たちを呼び戻した。熱烈なアンコールの要請を受け、再びステージに上がったメンバーたちは「今、私たち」「For You」を追加で熱唱し、最後までパワフルなエネルギーを見せた。これだけでなく「昨日のようにグットナイト」や、23日に発売する予定の楽曲として、未公開曲「Dear」までをサプライズ披露してファンを魅了し、再会を約束した。「冬の国のLOVELYZ 4」を盛況裏に開催したメンバーたちは、「今この時間が、現実ではなく、夢のような気分です。Lovelinusがいたからこそできることですし、幸せそうな姿を見ていると、公演をやってとても良かったと思います。今後も良い歌とステージで、さらに(皆さんの)力になっていきたいと思います」と感想を伝えた。続けて「多くの方が、私たちを『良い思い出を残してくれたグループ』『私のあの時代が込められた歌を歌ってくれた子たち』と言ってくれます。とてもありがたいことなのですが、私たちが思い出にとどまらず、現在進行形になることが重要だと思い、それが現実になった時間が過ごせたようで嬉しいです。『もう10年』ではなく、『まだ10年』という気持ちで、末永くご一緒しましょう」と付け加え、今後の活動への期待を高めた。「冬の国のLOVELYZ 4」のラストを華やかに飾った新曲「Dear」は、23日午後6時に各音楽配信サイトを通じて発売される。・LOVELYZ、本日(12日)新曲「November」をリリース!デビュー10周年を振り返るMVにも注目・LOVELYZ、約4年2ヶ月ぶり!デビュー10周年当日に新曲「November」を発売MV予告映像を公開

チャン・ドンユン&コン・スンヨンら、ラジオ番組「イ・ソクフンのブランチカフェ」スペシャルDJに抜擢!
俳優チャン・ドンユン、コン・スンヨン、歌手ユン・サンが、MBC FM4U「イ・ソクフンのブランチカフェ」のスペシャルDJを務める。彼らは7月22日から29日まで休暇を取るDJイ・ソクフン(SG WANNABE)にかわり、スペシャルDJを務め、見えるラジオとラジオ生放送を通じてリスナーたちの午前11時を担う予定だ。DJのイ・ソクフンは20日~21日に開かれるSG WANNABE全国ツアー「2024 SG WANNABEコンサート : 僕たちの歌アンコール」終了後、しばらく充電の期間に入る。チャン・ドンユンは、22日と23日の2日間を通じて、初めてスペシャルDJを務める。彼は2019年ドラマ「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」で、KBS演技大賞のミニシリーズ部門男性優秀演技賞を受賞し、最近、韓国で放送終了となったドラマ「砂の上にも花は咲く」ではシルム(韓国の相撲)選手役として圧巻の演技を披露した。彼は最近開かれた「第28回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭」で、開幕式の司会を担当し、素晴らしい進行で好評を博した。詩の創作とシナリオの習作が趣味だという彼が、スペシャルDJを通じてどのような魅力を見せてくれるのか、期待が高まる。24日~25日は、最近、韓国で長期興行レースを繰り広げている映画「ハンサムガイズ」で、大学生ミナ役を演じている女優コン・スンヨンが務める。最近、舞台挨拶など忙しいスケジュールをこなしている彼女は、スペシャルDJとして新しい魅力を披露する予定だ。彼女は、2016年にSBS「人気歌謡」のMCとしてハツラツとした進行を披露し、実力をアピールした。さらに、5月に開催された「第25回全州(チョンジュ)国際映画祭」の開幕式で司会として安定的な進行を披露したため、スペシャルDJとしてどのような姿を見せてくれるのか、関心が集まっている。最後にミュージシャンたちのミュージシャンと呼ばれるユン・サンが25日から28日までの3日間DJを務め、「ブランチカフェ」スペシャルDJ週間の最後を飾る。彼はMBCラジオで1991年から1993年まで「ユンサンの夜のディスクショー」、2000年から2002年までは「ユン・サンの音楽サロン」のDJとして活躍したベテランDJであり、今回、スペシャルDJとしてMBCラジオに登場するためより意義深い。最近はミュージシャンではなく、RIIZEのアントンの父として国民の義父として注目を集めるユン・サンが、スタジオに復帰して、どのようなアーティスティックな姿を見せてくれるのか、注目を集めている。「イ・ソクフンのブランチカフェ」は、イ・ソクフンがDJを務めるMBCラジオ番組で、毎日午前11時から12時まで首都圏FM91.9MHz、MBCスマートラジオアプリ「ミニ」を通じてリアルタイムで聴くことができる。

RIIZE アントン&ユン・サン親子も参加!映画「ニューノーマル」のOSTに注目
チェ・ジウ7年ぶりのスクリーン復帰作であり、SHINeeのミンホ、Block BのP.O(ピョ・ジフン)ら豪華キャストを迎えた、映画「ニューノーマル」が、8月16日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国公開される。本作は、韓国・ソウルを舞台に、6人の男女の絡み合う奇妙な運命が日常を一転させ、身近な出会いの裏に潜む恐怖と絶望を描いた予測不可能な新時代の体験型スリラーだ。本国で驚異的な大ヒットを記録したホラー映画「コンジアム」のチョン・ボムシク監督の最新作として注目を集めている。ソウルでは女性ばかりを狙う連続殺人事件が多発し、世間を賑わせていた。ある日、マンションで一人暮らしをしているヒョンジョン(チェ・ジウ)の元に火災報知器の点検をしに来たという中年の男性が訪ねてくる。図々しく家の中に入ってくる怪しげな男性に不安を覚えるヒョンジョン。一方、デートアプリでマッチングした相手と待ち合わせをしているヒョンス(イ・ユミ)。しかし、そこに現れたのは思いも寄らない人物だった。交差する2つの出来事が予想だにしない結末を巻き起こす。特に、チョン・ボムシク監督は、自身の作品の音楽を自ら監修することで有名だ。通常は脚本の段階で音楽の大半を構想しているという。しかし今作では、想定していた音楽の幅があまりにも広かったため、どの音楽監督と協力するかは決めずに撮影に入ったという。この作品で初めて監督と制作を兼任したチョン・ボムシク監督は「監督と制作の両方を担当したため、撮影の中盤には疲れ果てていました。疲れた心を癒やすためにユン・サンの『Running』という曲を通勤途中に繰り返し聴いていて、疲れを感じた時は、いつもその曲が慰めでした」と明かした。続けて「ユン・サン先輩に映画音楽を依頼してみたらどうだろうという考えが浮かび、すぐに先輩の連絡先を探して電話をしました。それまでユン・サン先輩が公式的に映画音楽を担当したことはなかったので、果たして先輩が私の依頼を引き受けてくれるか半信半疑でしたが、ユン・サン先輩は私のデビュー作である『1942奇談』をとても気に入ってくれていて、ぜひ一緒に仕事をしたいと快く承諾してくださいました。大学時代から憧れのミュージシャンであったユン・サン先輩に、監督と音楽監督として出会えたことは本当に嬉しかったし、個人的にも光栄でした」と語っている。映画「ニューノーマル」では、EDMからクラシック、K-POP、ロックなど、幅広いジャンルの音楽が楽しめる。大学で現代音楽の教授も務めている、韓国で有名なシンガーソングライターのユン・サン音楽監督は、さまざまなジャンルを模索しながら、それぞれのキャラクターに合わせた音楽を作り上げた。丁寧に散りばめられたこれらの音楽が登場人物の感情を高めている。さらに、ユン・サンは、さまざまな音楽を積極的に作曲するだけでなく、チョン・ボムシク監督が使いたい曲をサウンドトラックに入れられるよう、著作権の譲渡にも惜しみなく協力した。この協力により、生前の坂本龍一さんがライブを観にわざわざ韓国まで行ったというエピソードもある、日本でも注目を集める3ピースバンドSE SO NEON(セソニョン)のパワフルな楽曲「The Wave」や、ハン・ドングンのアレンジによるBBGIRLSの「Rollin'」、エピローグのメランコリックな余韻を引き立てるMisoの「ALONE」など、魅力的な挿入歌が耳を楽しませてくれる。特に注目を集めたのは、ユン・サンの実の息子で、今も最も熱いボーイズグループであるRIIZEのアントンが音楽制作に参加している点だ。ユン・サンは「僕が音楽監督を務めていた映画(『ニューノーマル』)で、メロに似合う雰囲気の音楽が必要だったが、それを息子(アントン)に作らせてみた。すると、夜通しで本気で作曲をしていた。僕が朝起きてその曲を聴いて、少し鳥肌が立った。『これを一夜にして作ったのか?』と。血は嘘をつけないと思う」と、その才能を絶賛しており、本作で楽しめる多彩な楽曲にもより期待が高まる。■作品概要映画「ニューノーマル」2024年8月16日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開【出演】チェ・ジウ「冬のソナタ」、イ・ユミ「イカゲーム」、ミンホ(SHINee)「ザ・ファビュラス」、ピョ・ジフン(Block B)「ホテル・デルーナ」、ハ・ダイン、ジョン・ドンウォン【スタッフ】監督・脚本:チョン・ボムシク「コンジアム」2023年/韓国/韓国語5.1ch/113分/原題:뉴 노멀(英題:NEW NORMAL)/字幕翻訳:根本理恵提供:AMGエンタテインメント、ストリームメディアコーポレーション配給:AMGエンタテインメント(C)2023 UNPA STUDIOS.ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク映画「ニューノーマル」公式サイト

K.will、7thミニアルバム「All The Way」トラックリスト公開…ユン・サンらがプロデュース
ボーカリストのK.willが多彩な音楽でカムバックする。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは7日、公式SNSを通じてK.willの7thミニアルバム「All The Way」のトラックリストを公開した。トラックリストによると、今回のアルバムにはタイトル曲「僕に似合う別れの歌がない(Prod. ユン・サン)」をはじめ、「話す(Prod. ファン・チャンヒ)」「僕と違って(Prod. Muzie)」「食卓(Prod. DAVII&Heize)」「Lonely Together(Prod. ソヌ・ジョンア)」「Easy Living」まで計6曲が収録される。華やかなプロデューサー軍団がサポートに乗り出し、アルバムをより多彩に満たした。タイトル曲は多数のヒット曲を書いた名曲製造機である歌手兼作曲家のユン・サンが参加し、完成度をより高めた。また、収録曲の「話す」にはK.willの「Miss,miss And Miss」で呼吸を合わせた作曲家のファン・チャンヒが、「僕と違って」には多方面で活躍している歌手Muzieが参加した。「食卓」はジャズR&Bシンガーソングライター兼プロデューサーのDAVIIとHeizeが共同プロデュースを行い、「Lonely Together」には歌手のソヌ・ジョンアが参加してアルバムに対する期待感を高めた。ニューアルバムの「All The Way」は、音楽界の生ける伝説K.will流の感性と最強のプロデューサーたちの音楽スタイルが調和し、リスナーたちに新しい楽しさを与える。6年ぶりにカムバックするK.willのニューアルバムに対する関心が集まっている中、今年デビュー17周年を迎えたK.willはウェルメイドアルバムで彼の音楽を待っていたファンの渇望を解消する予定だ。「All The Way」は20日の午後6時に音楽配信サイトを通じて発売される。

ユン・サンの息子RIIZE アントンも…立派に成長したスターたちの子供が話題
女優チョン・シアの息子が、俳優の雰囲気を漂わせる立派な中学生に成長して大きな話題を集めた。ラ・ミランの息子もサイクル韓国代表のキム・グヌであることが公開されて関心を集めた。さらに人気アイドルグループRIIZEのメンバーアントンの父親ユン・サンもユンボジ(ユン・サン+アボジ(父))と呼ばれるようになった。チョン・シアは、ベテラン俳優ペク・ユンシクの息子である俳優ペク・ドビンと2009年に結婚。その後、ジュヌくん、ソウチャンを出産し、女優としても活動を続けている。長男のジュヌくんは中学生だがすでに身長は180cmに達し、バスケットボール選手顔負けのプロポーションを誇っている。あどけない顔は消え、長身にハンサムなルックスでSNSやオンラインコミュニティなどで注目を集めた。今年、チョン・シアとジュヌくんは雑誌「Woman Sense」のカバーを飾ったが、母子ではなく恋人同士と言っても信じられるような雰囲気だった。すっかり成長した息子と、相変わらず少女のような美しいママのツーショットが目を引いた。チョン・シアは昨年、OSENとの単独インタビューで「私がジュヌを叱ろうとすると、妹のソウが『ママ、お兄ちゃんを叱らないで。お兄ちゃんも大変だよ』と言って慰めてくれる。私には分からない子供の生活を伝えてくれているのだ。私は一人っ子なので、お互いに力になってあげる子供たちが羨ましい時もある。私はAKMUの曲を毎日聴くほど好きだけど、ジュヌとソウが彼らのように育ってほしい」と明かした。ラ・ミランは、バラエティで息子の近況をサプライズ公開して注目を集めた。彼女はSBS「みにくいうちの子」で、自転車ジュニア韓国代表選手のグヌくんに言及した。彼女の息子は自転車の韓国代表で、大きな大会において個人で銀メダル、団体で金メダルを獲得したことがあるという。ソ・ジャンフンは「それならパリ・オリンピックにも出られるんじゃないか。韓国代表になるのは普通のことではない」と驚いた。これに対してラ・ミランは「どうなるか分からないから話さなかった」と語った。グヌくんは、引き締まった体にハンサムなビジュアルで目を引いた。ソ・ジャンフンは「サイクルは想像以上に大変だ。競技はよく見に行くのか?」と尋ねると、ラ・ミランは「最初の頃に何回か行った後は、行っていない。私が行くと2位になる。でも私が行かないと1位をする」と答えた。息子の成長過程についてラ・ミランは「高校を卒業してすぐに実業団に入ったが、給料が入る。息子が初任給でプレゼントをくれた。『お母さんは下着のプレゼントは嫌だから純金でお願い』と言っていたけれど、金のブレスレットをプレゼントしてくれた。本当に誇らしかった。20歳になったばかりだ」と振り返った。ユン・サンは女優シム・ヘジンと2002年に結婚し、2人の息子がいる。長男のアントンは、幼い頃からアメリカで水泳選手として活躍し、過去にバラエティ番組でも紹介され、ハンサムな容姿で話題を集めた。そんな中、昨年ユン・サンの息子が「SMエンターテインメントのアイドルとしてデビューする」という報道があり、注目が集まったが、これは事実だった。アントンという名前でデビューした彼は、RIIZEのメンバーとなり、すぐに世界的に注目されるアイドルとなった。有名歌手で作曲家のユン・サンは、息子までアイドルになると、「音楽界の惜しみなく与える木」「息子まで与えてくれた」などの声も聞かれた。アントンのファンの間ではユンボジと呼ばれている。これに対してユン・サンは、アントンと一緒に出演したtvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」で「チャニョン(アントンの本名)が決めてやっていることだ。評価してくださりありがたい」とし、笑顔を浮かべた。

THE BLACK LABEL練習生は財閥の孫娘?スター家族の芸能界デビューに注目
スター家族の芸能界デビューが相次いでいる。ミュージシャンのユン・サンの息子であるアントンが、昨年9月にRIIZEのメンバーとしてデビューした。父親ユン・サンの反対を乗り越えて韓国でアイドルとしてデビューを果たし、多くのファンから愛されている。かつてアントンは、tvNバラエティ番組「おうちご飯ペク先生」に出演した。当時、父親ユン・サンと、女優出身の母親シム・ヘジンを受け継いだルックスで視聴者の注目を集めた。正式デビュー以来、アントンは父の才能を受け継いでプロデューシング能力やチェロの演奏まで披露し、ファンを魅了した。他のスターの家族も芸能界デビューを予告した。第4世代ガールズグループの代表として人気を博しているIVEのウォニョンの実姉と知られているチャン・ダアも、芸能界デビューを果たした。正式デビュー前に広告モデルとして顔を知らせたチャン・ダアは、ウォニョンの実姉であることが明かされ、ネット上で話題となった。チャン・ダアは昨年4月に、キングコング by STARSHIPと契約を締結した後、TVINGオリジナルドラマ「ピラミッドゲーム」の主人公として抜擢された。韓国で2月29日に公開された「ピラミッドゲーム」を通じて女優として正式デビューした。新世界百貨店のイ・ミョンヒ会長の孫娘もデビューを控えている。先月、各オンラインコミュニティを通じて掲載された数枚の写真に、新世界百貨店のイ・ミョンヒ会長の孫娘であるムン・ソユンの姿が収められており、話題を集めた。公開された写真で、ムン・ソユンを含めた数人の女性は練習室でさまざまなポーズをとっている。この中には、アメリカで子役兼モデルとして活動し、2018年にTHE BLACK LABLEと専属契約を締結したエルラ・グロスの姿も収められており、プロデューサーTEDDYが率いるTHE BLACK LABELの新人ガールズグループとしてデビューするのではないかと推測された。THE BLACK LABLEは「THE BLACK LABLEがローンチするガールズグループは、今年上半期のデビューを目標に準備中だ。具体的な内容は後ほど公開する予定だ」と明かした。ムン・ソユンの契約およびデビューについては明かされていないが、財閥家の孫娘がアイドルグループとしてデビューすることは非常に珍しいため、話題を集めている。他にも歌手パク・ナムジョンの娘パク・シウンも、ガールズグループSTAYCとして2020年にデビューを果たし、精力的に活動している。歌手シム・シンの娘であるBELLEは、ガールズグループ KISS OF LIFEのメンバーとして昨年デビューした。歌手として活動する前に、作詞・作曲家として頭角を現したBELLEはLE SSERAFIMの1stフルアルバムのタイトル曲「UNFORGIVEN」の制作に参加し、才能を証明した。すでに芸能界で活動しているスターの家族もいる。TWICEのジヒョはMBCバラエティ番組「私は一人で暮らす」を通じて、モデルとして活動している実妹のイ・ハウム(本名パク・ジヨン)を公開し、話題を集めた。二人はそっくりな目鼻立ちと、お互いを大事にする姿で見る人々を微笑ませた。

RIIZE アントン、デビューまでの道のりを明かす…父親ユン・サンの心境は?(動画あり)
ミュージシャンのユン・サンと息子でRIIZEのアントンが番組に一緒に登場し、RIIZEのデビューのビハインドを語った。17日に韓国で放送されたtvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」には、芸能界を代表する親子となったユン・サンとRIIZEのアントンが登場し、様々な話を伝えた。ユン・サンは最近、息子のアントンからご飯を奢ってもらったという。ユン・サンは「クリスマスの前に、『お父さん、時間大丈夫?』と言われて出かけた。ご飯を食べた後、自分で会計をしていた」と伝え、「家に帰って涙が出た。『この子からご飯を奢ってもらったんだ』『この子が成長して、僕にご飯を奢ってくれるほど時間が経ったんだな』と思った」と話した。ユ・ジェソクは「今、RIIZEがすごい。SMが7年ぶりに披露したボーイズグループだ。昨年9月にデビューしたが、広告界を席巻した」と話した。チョ・セホは「デビュー3ヶ月で『ルイ・ヴィトン』のアンバサダーになった」と話し、目を引いた。ユ・ジェソクは「アイドルの父親になると思ったことはある?」と尋ねた。ユン・サンは「本当に想像もできなかった。音楽は幼い頃から好きだったけど、アイドルは別の領域だから。また、水泳を10年ほどやっていたし、同年代に比べて上手だった」と話して、注目を集めた。アントンは「水泳選手という職業を夢見たわけではなく、良い学校に行くためにやっていた。水泳をしながらピアノやチェロをした。中学・高校に入って、作曲に興味を持つようになった」と語った。ユン・サンは「アイドルをやると言われて、『父親にそんなことしないで』と言った」とし、笑いを誘った。ユン・サンは「最初、突然アイドルをやりたいから韓国に来ると言われて、血圧が上がった。1年ほどチャニョン(アントンの本名)と母親が駆け引きをした。とりあえずチャンスを与えてみようと思った。そんなことを考えながら、学校生活はできないだろうと思った。そうやって息子が韓国に来た」と話した。アントンは、制作陣とのインタビューで「両親が僕のために夢見た道が何なのか知っている。父と離れて暮らしている間、父が家に来たとき、地下で音楽作業をした。音楽の音が聞こえるから、床に耳を当てて聞いたりもしていた。地下に一人で降りると父の匂いがして、父のことをもっと知りたいと思って、作業室に降りたこともある」と語った。ユン・サンは「音楽に1番感謝しているのは、僕に慰めが必要だった歳に音楽があったことだ。チャニョンがそんなことを思っていたのなら、ありがたい」と語った。この日、RIIZEのメンバーたちも登場した。ユン・サンはRIIZEのメンバーたちを一人ずつ紹介し、目を引いた。ユ・ジェソクは「まるでユン・サンさんが育てたグループのようだ」と話し、笑いを誘った。・ユン・サン、息子であるRIIZEのアントンと「Get A Guitar」チャレンジを披露・RIIZE&平野紫耀らは初!豪華スターたちが「ルイ・ヴィトン」パリコレクションに参加

ユン・サン、息子であるRIIZE アントンと「Get A Guitar」チャレンジを披露
ミュージシャンのユン・サンとRIIZEのアントン親子がダンスチャレンジ映像を公開した。昨日(1日)、RIIZEの公式アカウントには「real baby」という言葉と共に映像が掲載された。公開された映像には、アントンが所属するSMエンターテインメントのボーイズグループRIIZEのデビュー曲「Get A Guitar」のダンスチャレンジに挑戦する2人の姿が盛り込まれている。ユン・サンは息子のアントンと共に「Get A Guitar」に合わせてギターを弾くジェスチャーなどを披露した。ファンはついに実現した2人のチャレンジに熱烈な反応を見せた。先立ってユン・サンは、昨年11月6日に韓国で放送されたMBC標準FM「キム・イナの星が輝く夜に」にゲストとして出演し、2人でチャレンジ映像を撮影する可能性が高いと予告していた。当時、「Get A Guitar」のダンスチャレンジが有名だが、踊ったことはあるかとあるリスナーに尋ねられたユン・サンは「鏡の前で最初の動作をしてみたけれど、とんでもないことをしているんだなと思った。(他の人のチャレンジ映像を)見てみたら、僕のように序盤で諦めている人が多かった。これは難度が高いから後々やろうと言った」と答えた。パーソナリティのキム・イナは「アントン本人も見て『パパ、これは大丈夫だ』と言ったの?」と聞くとユン・サンは「いいや、ちょっと無理だからまた今度やったらどうかと言われた。(ダンスチャレンジを撮ってほしいと)頼まれたけれど、(『Get A Guitar』は)飛ばしたほうがいいと言われた」と話した。アントンとユン・サンは12月31日に放送された「2023 MBC歌謡大祭典 夢の記録」で放送で初めてコラボステージを披露した。2人はユン・サンが単独で作曲し、2000年6月1日に発売したフルアルバム「Cliche」の収録曲「RUN」を選曲した。それぞれキーボードとチェロ演奏で幕を開けた2人は甘い歌声と目の保養になるビジュアルを披露した。彼ら親子は今月韓国で放送されるtvNバラエティ番組「ユ・クイズ ON THE BLOCK」にも出演する。同番組の関係者は12月29日、Newsenの取材に対し「『ユ・クイズ ON THE BLOCK』の家族特番にユン・サンとRIIZEのアントンが出演した。収録は終わり、1月中に放送される。収録にRIIZEのメンバーもサラプライズ登場した」と伝えた。RIIZEは1月5日午後6時、ニューシングル「Love119」を発売し、新年の幕を開ける。 @riize_official real "baby" #RIIZE #라이즈 #アントン #앤톤 #윤상 #RISEandREALIZE #GetAGuitar #RIIZE_GetAGuitar ♬ Get A Guitar - RIIZE

辰年アイドルのコラボも!「2023 MBC歌謡大祭典」1年の締めくくりにふさわしい華やかなステージが続々
「2023 MBC歌謡大祭典 夢の記録」が、世界で人気を博しているK-POPアーティストと共に、2023年の輝かしい夢の記録を完成させた。12月31日に韓国で放送された「2023 MBC歌謡大祭典 夢の記録」には、新人歌手からユン・サン、イ・ジョクなどのレジェンドアーティストまでが出演。多彩で特別なパフォーマンスで2023年の最後のページを音楽で盛り上げた。「2023 MBC歌謡大祭典 夢の記録」でしか見ることができない最高の瞬間が視聴者をときめかせた。この日の視聴率は首都圏世帯視聴率第1部4.1%、2部4.6%を記録し、地上波の年末歌謡番組の中で1位を獲得した。また、広告主の主要指標で、チャンネルの競争力を評価する重要な指標である20~49代の視聴率は第1部が2.5%、第2部が3.0%を記録した。瞬間最高視聴率は新年のカウントダウンに突入した時で、6.2%まで上昇した。9年連続で「歌謡大祭典」の司会を務めた少女時代のユナをはじめ、5年ぶりにMCを務めたSHINeeのミンホ、今回が初めての歌謡大祭典のMCというファン・ミンヒョン(NU'EST)のコンビネーションが、祝祭の雰囲気を盛り上げた。ミンホとファン・ミンヒョンは「深い夜を飛んで」で夢の記録の最初のページを開いた。続いてバンドに変身し、楽器の実力をアピールしたZEROBASEONEは「フライの夢」、NMIXXは「夢を集めて(Just In Love)」、STAYCは「My Dream Patissiere」でそれぞれの夢を歌い、視聴者をときめかせた。ヒップホップ、トロット(韓国の演歌)、バラード、ダンスなど様々なジャンルのステージも目を引いた。ヨンタクとチャン・ミンホはトロットで雰囲気を盛り上げ、イ・ヨンジとDynamic Duoは楽しいラップで雰囲気を盛り上げた。4年ぶりに完全体で戻ってきたDAY6は、豊かなバンドサウンドで魅了した。「遊ぶなら何する?」でデビューに成功したJuJu SecretとONETOPのステージも新鮮な楽しさを与えた。様々なコラボステージも注目を集めた。特にユン・サンと彼の息子のアントンが所属しているRIIZEの「Run」のステージは、テレビ初となる親子コラボで感動を与えた。IVEのユジンとイ・ヨンジは、ステージ上で輝かしい親友ケミ(ケミストリー、相手との相性)をアピールし、少女時代のヒョヨンとダンサーのBEBEは圧倒的なダンスパフォーマンスを披露した。(G)I-DLEのソヨンは、Dynamic Duoと今年韓国でチャレンジブームに巻き起こした「Smoke」でスワッグ(Swag:その人の持つスタイル、センス、魅力)溢れるステージを披露し、ポール・キムと(G)I-DLEのミヨンは甘いデュエットステージで視聴者の恋愛細胞を刺激した。何よりも2024年を迎えるアイドルたちの抱負と挨拶が、新年の希望を膨らませた。年女のaespaのKARINAは「青春ドラマのような1年になってほしいけれど、aespaが皆さんの青春の一部になったら嬉しいし、皆さんも成長して幸せな1年になってほしい」と伝えた。成人したNMIXXのジウは「大人になったら、もっと多彩で新しい姿でお目にかかりたい」と話した。続いて、年男と年女のStray Kids ヒョンジンとITZYのイェジがタッグを組んだヨンヨンズが、「River」「Play With Fire」でコラボし、情熱的なステージで感嘆を誘った。また、今回の「2023 MBC歌謡大祭典 夢の記録」は光化門(クァンファムン)に特設ステージを設置し、ZEROBASEONE、ENHYPEN、THE BOYZらがステージを披露した。一瞬も目が離せない新鮮なステージのフィナーレを飾ったのはイ・ジョク。聴くだけで胸が熱くなるヒーリングソング「心配しないで、あなた」で全世代を魅了した。観客と一つになったアーティストたちのシナジー(相乗効果)は、深い余韻を残した。K-POPのトップアーティストたちの夢のようなステージで、誰もが楽しめる場を作り出した「2023 MBC歌謡大祭典 夢の記録」は、さらに輝く2024年を期待させながら、2023年の最後を飾った。




