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  • イ・ソンギュンさんの捜査情報を流出…警察官ら2人を起訴

    イ・ソンギュンさんの捜査情報を流出…警察官ら2人を起訴

    俳優故イ・ソンギュンさんの捜査情報を流出した警察官と検察官が裁判にかけられた。6月5日、専門家によると、仁川(インチョン)地検刑事6部(部長検事:チェ・ジョンピル)は公務上秘密漏洩などの疑いで仁川警察庁所属30代警察官A氏と、仁川地検所属40代の検察官B氏を不拘束起訴したと明かした。また、A氏から捜査対象者実名など、個人情報を受け取り他の記者に提供した30代記者C氏も個人情報保護法違反の疑いで裁判にかけた。A氏が普段から知っていた記者2人の流出した報告書には、故人の麻薬事件に関する対象者の名前と前科、身分、職業など、多くの情報が含まれていたことが伝えられている。資料を受け取ったある芸能メディアは、故人の死亡翌日である2023年12月28日、この報告書の写真と内容を報道した。B氏は故人が麻薬の疑いで警察の捜査を受けている情報と、随時、進行状況を地域新聞記者に知らせた疑いがもたれている。この新聞社は昨年10月19日、「L氏、麻薬疑いで内部調査」という内容の記事を単独報道した。故人は生前、麻薬使用関連の疑いで警察調査を受けたが、2023年12月27日、遺体で発見された。故人の死亡により、同事件は公訴権なしで終結した。文化人たちは麻薬の疑いで捜査を受けていた最中で亡くなった故人の死について「明確な人格殺人」とし、昨年1月、これに対する改善を求める内容の声明書を関連機関に提出した。故人と親しかったポン・ジュノ監督は記者会見を開き、「捜査が行われる間、広報責任者の不適法なマスコミ対応はなかったか、責任者ではない捜査業務従事者が個人的にマスコミと接触したり、記者などから事件の内容に関する質問を受けた場合、不適法な返答をしたことはなかったか、何の疑いもないように調査し、その結果を公開することを求める」と伝えた。

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  • 映画「ミッキー17」6月よりデジタル販売スタート!DVDレンタル&リリースも決定

    映画「ミッキー17」6月よりデジタル販売スタート!DVDレンタル&リリースも決定

    映画「ミッキー17」のデジタル販売が2025年6月20日(金)、デジタルレンタルが7月16日(水)よりスタートすることが決定。そして、ブルーレイ&DVDの販売も8月6日(水)よりスタートする。「カンヌ国際映画祭」パルム・ドール&アカデミー賞作品賞を受賞した大ヒット作「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督の魅力が詰まった最新作にして集大成! 独裁者が支配する植民地惑星で酷使され、未来に希望を見いだせないミッキーだったが、17号目の自分の前に手違いで18号が現れたことで事態は一変。かつてない斬新な設定で、結末を確かめずにいられない、予測不能エンターテイメントが、いよいよデジタル販売、デジタルレンタル、さらにブルーレイ&DVDリリース!「マトリックス レザレクションズ」「ワイルド・スピード スーパーコンボ」のVFXチームが手掛けたSF超大作。危険なウィルスに覆い尽くされ、凄まじい数の未知のクリーチャーが潜む「氷の惑星」植民地計画に挑むミッキー17の運命は。主演を務めるのは「TENET テネット」「THE BATMAN-ザ・バットマン-」のロバート・パティンソン。共演に「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」のナオミ・アッキー、「NOPE/ノープ」のスティーブン・ユァン、「ヘレディタリー/継承」のトニ・コレット、「アベンジャーズ/エンドゲーム」のマーク・ラファロなど、人気と実力を兼ね備えたキャストが集結!さらに、主人公ミッキー(ロバート・パティンソン)の声を担当するのは舞台を中心に活躍する実力派俳優の成河。山路和弘、朴璐美、中村悠一、田村睦心など、豪華声優陣が脇を固めている。本作のデジタル配信とブルーレイ&DVDリリースを記念して、ポン・ジュノ監督より貴重な撮り下ろしのメッセージ付きトレーラーとインタビュー映像が到着! 「日本の観客の皆さん、こんにちは。私が監督を務めた『ミッキー17』のリリースが決定しました。素敵な物語と映像が詰まった『ミッキー17』をご自宅でお楽しみください」と日本のファンへメッセージを贈った監督。インタビュー映像では、主演を務めたロバート・パティンソンについて「俳優として優れているだけでなく、とても気さくな人柄で、周囲に気配りができる人。私たちが思い描くいわゆるハリウッド・スターというよりも、もの静かで集中力のある、スタッフにとても愛される、人間として魅力的な人です」とベタ褒め。ミッキー17と18を一人二役で演じた際、「爆発的なエネルギーや狂気を見事に表現していました」と感服する一方、「17に向かって18が激しく叫び声をあげるシーンで、激しく叫んだ拍子に口から何かが飛び散って、カットがかかった瞬間、カメラの周りにいたスタッフたちにも謝りつつも、皆で笑ってしまったという楽しい思い出がありました」とニヤリとしながら回想し、彼の熱演におけるエピソードを披露した。さらに、映画の中で視覚的なコントラストを作るのが好きだという監督は、本作にて氷の惑星を舞台にした理由の一つとして、「密閉された閉鎖的な宇宙船と、果てしなく広がる地平線の見えない純白のクリーンな雪原、2つの軸を対比させたくて」と監督の狙い通りの演出も盛り込まれている。また、作品のシンボル的存在でもあるクリーパーへのこだわりについて、「ベビークリーパー、ジュニアクリーパー、巨大なママクリーパーは、同じクリーパーですが、映画の序盤は怖くて気味の悪いものに見えますが、後半にいくにつれてイメージが徐々に変わっていく必要がありました。(不気味さのみならず)実は賢くて、愛らしさもある。観客が最初に見たときから後半にかけて、イメージがどう変わっていくのか、その流れを組み立てて、コントロールすることに最も重点を置きました」と制作秘話も明かした。そして、リリースされるブルーレイやDVDについて、「色々な特典があると思います。俳優たちのディティールに富んだ面白い姿も見られるので、特典映像も楽しんでほしいです」と太鼓判を押しつつ、日本のファンへ笑顔で楽しみ方をアピールした。ブルーレイとDVDには、作品を彩るキャストの本作への意気込みや熱量の高さが伝わるメイキング、ポン・ジュノ監督の細部へのこだわりが詰まったコメント、ストーリーボードに沿ってショットを撮る独自の撮影方法など、「ミッキー17」の稀有な世界により没入できる貴重な映像特典が約34分収録されている。さらに、ブルーレイ&DVDにはミッキーの様々な表情が楽しめるクールな初回封入特典のアートカードがついており、店舗別オリジナル特典として対象店舗であるAmazon.co.jpではA3ビジュアルシート2枚セットを、楽天ブックスでは2L判ブロマイド2枚セットを先着でプレゼント。■商品概要「ミッキー17」プレミア配信中!(字幕版・吹替版)デジタル配信:6月20日(金)より開始デジタルレンタル:7月16日(水)より開始発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント〇ブルーレイ&DVD「ミッキー17 4K UHD+ブルーレイ セット」8月6日(水)より発売開始本編137分+映像特典約34分 2枚組価格:7,590円(税込)品番:10008-55515字幕:1.日本語字幕 2.バリアフリー英語字幕音声:<4K UHD、ブルーレイ>1.英語 ドルビーTrueHD ドルビーアトモス2.英語 ドルビーデジタル 5.1chサラウンド3.日本語 ドルビーデジタル 5.1chサラウンド(吹替)「ミッキー17 ブルーレイ+DVDセット」8月6日(水)より発売開始本編137分+映像特典約34分 2枚組価格:5,390円(税込)品番:10008-55505字幕:1.日本語字幕 2.バリアフリー英語字幕音声<ブルーレイ>1.英語 ドルビーTrueHD ドルビーアトモス2.英語 ドルビーデジタル 5.1chサラウンド3.日本語 ドルビーデジタル 5.1chサラウンド(吹替)<DVD>1.英語 ドルビーデジタル 5.1chサラウンド2.日本語 ドルビーデジタル 5.1chサラウンド(吹替)【セル 共通ブルーレイ映像特典】・メイキング・「ミッキー17」の世界・作品を彩るキャスト・予告編集 ※予告編1 ※予告編2【セル 共通初回封入特典】アートカード【セル 店舗別オリジナル特典】・Amazon.co.jp:A3 ビジュアルシート 2枚セット・楽天ブックス:2L 判ブロマイド 2枚セット「ミッキー17 DVD」8月6日(水)よりレンタル開始※商品の仕様は変更になる場合がございます。発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング権利元:ワーナー ブラザース ジャパン<キャスト(声の出演)>ミッキー:ロバート・パティンソン(成河)ナーシャ:ナオミ・アッキー(田村睦心)ティモ:スティーブン・ユァン(中村悠一)イルファ:トニ・コレット(朴璐美)ケネス・マーシャル:マーク・ラファロ(山路和弘)<スタッフ>原作:「ミッキー7」エドワード・アシュトン(早川書房)監督・脚本:ポン・ジュノ<ストーリー>人生失敗だらけのミッキー(ロバート・パティンソン)が手に入れたのは、何度でも生まれ変われる夢の仕事、のはずが!? それは身勝手な権力者たちの過酷すぎる業務命令で次々と死んでは生き返る任務、まさに究極の死にゲーだった! しかしブラック企業のどん底で搾取されるミッキーの前にある日、手違いで自分のコピーが同時に現れ、事態は一変。使い捨てワーカー代表、ミッキーの反撃が始まる!(C)2025 Warner Bros. Entertainment Inc. and Domain Pictures, LLC. All rights reserved.■関連リンク「ミッキー17」公式サイト

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  • 映画「ミッキー17」5月9日よりプレミア配信開始!手に汗握るスペシャル映像も公開

    映画「ミッキー17」5月9日よりプレミア配信開始!手に汗握るスペシャル映像も公開

    映画「ミッキー17」が、ついに映画館の枠を超え、人々を魅了する。映画「ミッキー17」は、映画「パラサイト 半地下の家族」で「第72回カンヌ国際映画祭」では韓国映画初となるパルム・ドールを受賞し、「第92回アカデミー賞」では作品賞を含む6部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の最多4部門を受賞。歴史を塗り替えた稀代の映像作家ポン・ジュノが贈るアカデミー賞受賞後初と監督最新作にして集大成となる作品だ。独裁者が支配する植民地の惑星を舞台に、結末を確かめずにいられない予測不能エンターテインメントはかつてない斬新な展開で世界中を熱狂させている。「マトリックス レザレクションズ」「ワイルド・スピード スーパーコンボ」のVFXチームが手掛けた圧倒的なスケールや、難役ミッキーを「TENET テネット」「THE BATMAN-ザ・バットマン-」のロバート・パティンソンが見事に演じきり、観客をストーリーへ深く没入させて話題となった。全世界に先駆けて公開された韓国では、公開からわずか4日間で観客動員数が100万人を突破し、3月7日(金)からは全米でも公開され、1位を記録した。その後も快進撃を続け、現在、全米及び世界各国での世界興行収入が1億2000万ドル(約173億円)を突破(Box Office Mojo調べ、3月31日時点)している。そんな今年3月に公開されたばかりの話題の映画「ミッキー17」字幕版・吹替版が、2025年5月9日(金)よりワーナーブラザース・ジャパンの「プレミア配信」を通してデジタルレンタル&デジタルダウンロード販売を開始する。さらに今回、人気声優・東地宏樹がナレーションを務めた配信予告映像も公開された。期待感を煽る重厚感とテンポある声色で作品への好奇心を刺激する同映像は、必見だ。■作品概要「ミッキー17」2025年5月9日(金)よりプレミア配信開始(字幕版・吹替版)<プレミア配信プラットホーム一覧(50音順)>Apple TV、カンテレドーガ、Google Play™、クランクイン!ビデオ、J:COM STREAM、TELASA、ビデオマーケット、Hulu、Prime Video、Microsoft 映画&テレビ、music.jp、milplus、U-NEXT、Lemino<出演>ミッキー:ロバート・パティンソン「TENET テネット」「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(吹替:成河)ナーシャ:ナオミ・アッキー「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(吹替:田村睦心)ティモ:スティーブン・ユアン「NOPE/ノープ」(吹替:中村悠一)イルファ:トニ・コレット「ヘレディタリー/継承」(吹替:朴璐美)ケネス・マーシャル:マーク・ラファロ「アベンジャーズ/エンドゲーム」(吹替:山路和弘)<スタッフ>原作:「ミッキー7」エドワード・アシュトン(早川書房)監督・脚本:ポン・ジュノ発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント(C)2025 Warner Bros. Entertainment Inc. and Domain Pictures, LLC. All rights reserved.<ストーリー>人生失敗だらけの男ミッキーが手に入れたのは、何度でも生まれ変われる夢の仕事、のはずが!? それは身勝手な権力者たちの過酷すぎる業務命令で次々と死んでは生き返る任務、まさに究極の死にゲーだった! ブラック企業のどん底で搾取されるミッキーの前にある日、手違いで自分のコピーが同時に現れ、事態は一変。使い捨てワーカー代表ミッキーの、予想を超える逆襲がはじまる!■関連リンク「ミッキー17」公式サイト

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  • SEVENTEENからBLACKPINKメンバーまで、最も影響力のあるアジア人「A100」に選定

    SEVENTEENからBLACKPINKメンバーまで、最も影響力のあるアジア人「A100」に選定

    SEVENTEEN、BLACKPINKメンバー、ポン・ジュノ監督らがアメリカで強力な影響力を認められた。SEVENTEENは5月1日(現地時間)、アジア太平洋地域の企業家、文化芸術家などを支援する非営利団体Gold Houseが選出した2025年最も影響力のあるアジア人「A100」に名を連ねた。アーティストとしては、SEVENTEENの他にもBLACKPINKのリサ、ロゼ、また注目のリーダーを選ぶ「A100 NEW GOLD」にはaespaが選出された。さらに、映画「パラサイト 半地下の家族」などで知られるポン・ジュノ監督、Netflix「イカゲーム」で世界的なヒットを記録したファン・ドンヒョク監督と俳優イ・ビョンホン、イ・ジョンジェ、韓国人初となるノーベル文学賞を受賞した韓江(ハン・ガン)作家、プロゲーマーのFakerらも「A100」に選ばれた。Gold HouseはSEVENTEENを「K-POPのアイコン」と紹介し、「彼らは固有のユニット(ヒップホップ、パフォーマンス、ボーカルチーム)の相互作用に基づいた『自主制作』を通じて音楽界の最前線に立っている」と説明した。続けて「今年10周年を迎えたSEVENTEENは、継続的に自分たちを再創造している」とし、「メンバーたちは衰えることのない野望と無限の音楽的スペクトラムで、絶えず期待を上回っている」と伝えた。また、BLACKPINKのロゼはブルーノ・マーズとのコラボ曲「APT.」が世界中でブームを呼び、「HOT100」でK―POP女性アーティストとして最高位を記録したと紹介した。リサについても、ソロ曲「LALISA」「MONEY」などのヒットに触れた。・白熱のゲームコーナーも!SEVENTEEN、2年ぶりの日本ファンミーティング大阪公演が成功裏に終了・BLACKPINK ロゼ、コールドプレイの韓国公演にサプライズ登場!「APT․」デュエットに大歓声

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  • ユ・アイン「第23回ディレクターズ・カット・アワード」にノミネート…部門別の候補を発表

    ユ・アイン「第23回ディレクターズ・カット・アワード」にノミネート…部門別の候補を発表

    俳優のユ・アインが、「第23回ディレクターズ・カット・アワード」の男性俳優賞の候補にノミネートされた。韓国映画監督組合(DGK)は本日(22日)、「第23回ディレクターズ・カット・アワード」授賞式の部門別候補を公開した。2024年1月1日から2025年3月31日のまでに公開された韓国映画監督組合の正会員・準会員監督の映画及びドラマシリーズを対象とする。「ディレクターズ・カット・アワード」は、1998年「若い映画監督の集会ディレクターズ・カット」が主催した第1回授賞式を、2017年に韓国映画監督組合主催のイベントに発展させ、2022年からシリーズ部門が新設された。韓国映画監督組合の監督が投票を通じて今年の監督と俳優を選ぶ「ディレクターズ・カット・アワード」は、監督賞、脚本賞、新人監督賞、ビジョン賞(独立映画賞)を選定する。また、従来の映画賞とは違って主演・助演を区別しない男女俳優賞、今まで見たことのなない一面を披露した俳優に与える新しい男女俳優賞を選定する。まず、映画監督賞の候補には「スンブ:二人の棋士」のキム・ヒョンジュ監督、「ハンサムガイズ」のナム・ドンヒョプ監督、「ミッキー17」のポン・ジュノ監督、「ハルビン」のウ・ミンホ監督、「破墓/パミョ」のチャン・ジェヒョン監督、「満ち足りた家族」のホ・ジノ監督が名を連ねた。新人監督賞には「退魔録」のキム・ドンチョル監督、「#彼女が死んだ」のキム・セフィ監督、「ハンサムガイズ」のナム・ドンヒョプ監督、「Work to Do」のパク・ホンジュン監督、「長孫」のオ・ジョンミン監督がノミネートされた。脚本賞の候補には「スンブ:二人の棋士」のキム・ヒョンジュ&ユン・ジョンビン監督、「朝の海 カモメは」のパク・イウン監督、「ミッキー17」のポン・ジュノ監督、「長孫」のオ・ジョンミン監督、「破墓/パミョ」のチャン・ジェヒョン監督がノミネートされた。ビジョン賞には「マッコリが教えてくれる」のキム・ダミン監督、「退魔録」のキム・ドンチョル監督、「朝の海 カモメは」のパク・イウン監督、「Work to Do」のパク・ホンジュン、「長孫」のオ・ジョンミン監督、「娘について」のイ・ミラン監督がノミネートされた。また、女性俳優賞には「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」のキム・ゴウン、「破墓/パミョ」のキム・ゴウン、「彼女に」のキム・ジェファ、「#彼女が死んだ」のシン・ヘソン、「朝の海 カモメは」のヤン・ヒギョンが名を連ね、競争を繰り広げる。男性俳優賞には「ミッキー17」 のロバート・パティンソン、映画「スンブ:二人の棋士」のイ・ビョンホン&ユ・アイン、「朝の海 カモメは」のユン・ジュサン、「破墓/パミョ」のチェ・ミンシクが選定された。新しい女性俳優賞には 「Star of Ulsan」のキム・グムスン、「戦と乱」のキム・シンロク、「ミッキー17」のキム・ジアン、「朝の海 カモメは」のヤン・ヒギョン、「パイロット」の元Secretのソナが選定。新しい男性俳優賞には「長孫」のカン・スンホ、「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」のノ・サンヒョン、「朝の海 カモメは」のユン・ジュサン、「破墓/パミョ」のイ・ドヒョン、「コメント部隊」のホン・ギョンがノミネートされた。シリーズ部門の監督賞には、「家族計画」のキム・ゴク&キム・ソン監督、「同調者(The Sympathizer)」のパク・チャヌク監督、「寄生獣 -ザ・グレイ-」のヨン・サンホ監督、「殺人者のパラドックス」のイ・チャンヒ監督、「LTNS~不倫探偵夫婦物語~」のイム・デヒョン監督、「イカゲーム シーズン2」のファン・ドンヒョク監督が名を連ねた。シリーズ部門・女性俳優賞の候補には、「殺し屋たちの店」のキム・ヘジュン、「家族計画」のペ・ドゥナ、「LTNS~不倫探偵夫婦物語~」のイ・ソム、「寄生獣 -ザ・グレイ-」のチョン・ソニ、「The 8 Show ~極限のマネーショー~」のチョン・ウヒがノミネートされた。男性俳優賞では「家族計画」のリュ・スンボム、「LTNS~不倫探偵夫婦物語~」のアン・ジェホン、「イカゲーム シーズン2」のイ・ビョンホン、「殺人者のパラドックス」のイ・ヒジュン&チェ・ウシクが競争を繰り広げる。新しい女性俳優賞には「殺し屋たちの店」のクム・ヘナ、「地獄が呼んでいる」シーズン2のムン・グニョン、「大都市の愛し方」のイ・スギョン、「家族計画」のイ・スヒョン、「殺人者のパラドックス」のチョン・イソがノミネートされた。新しい男性俳優賞には「殺人者のパラドックス」のキム・ヨハン、「家族計画」のロモン、「イカゲーム シーズン2」のパク・ソンフン、「大都市の愛し方」のチン・ホウン、「殺人者のパラドックス」のヒョン・ボンシクが選定された。「第23回ディレクターズ・カット・アワード」は、5月20日午後7時より開催される。

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  • アカデミー映画博物館がポン・ジュノ監督の長期展示を開催!「実際に使用された資料も」

    アカデミー映画博物館がポン・ジュノ監督の長期展示を開催!「実際に使用された資料も」

    アメリカ最大級の映画博物館「アカデミー映画博物館」が、ポン・ジュノ監督の展示会を開催する。アカデミー映画博物館は23日(現地時間)、「3月23日から2027年1月10日まで『Director's Inspiration:ポン・ジュノ』を開催する」と発表した。「Director's Inspiration」(監督のインスピレーション)シリーズは、アカデミー映画博物館が映画監督を1人選定し、作品の世界観を集中的に紹介する展示だ。今回の展示は、ポン・ジュノ監督のクリエイティブな映画制作過程と今までの作品、映画界に及ぼした影響に焦点を合わせて構成される。また今まで公開されたことのないポン・ジュノ監督のアーカイブ資料と個人の所蔵品をはじめ、実際に使用されたストーリーボードと調査資料、映画ポスター、コンセプト作画、模型、撮影現場の写真など、100点の資料が原本そのままに展示されると知らされ、早くも関心を集めている。アカデミー映画博物館は今回の展示について、「1980年代の韓国を背景にしても、想像の中の未来を背景にしても、ポン・ジュノ監督の映画は階級の格差や社会的な不意、環境の危機、政治・道徳的腐敗など、超国家的かつ普遍的なイシューを証明し続けている」と紹介した。また「初期短編映画から世界的な成功を記録した映画『怪物』、アカデミー賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』に至るまで、彼の作品は単純なカテゴリー化を拒否し、とても面白く予想不可能な省察を呼び起こす物語に、社会批判な批判が加わっている」とポン・ジュノ監督の作品を評価した。アカデミー映画博物館は以前、俳優ソン・ガンホとユン・ヨジョンの作品を上映する回顧展を開催したことがある。しかし、韓国の映画監督を取り上げる長期的な展示は、今回が初めてだ。ポン・ジュノ監督は2020年に映画「パラサイト 半地下の家族」を通じてアカデミー授賞式で作品賞を含む4冠を達成。最新作の「ミッキー」は、3月28日から日本でも上映を予定している。

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  • 【PHOTO】スティーブン・ユアン&ナオミ・アッキーら、ポン・ジュノ監督の映画「ミッキー17」記者懇談会に出席(動画あり)

    【PHOTO】スティーブン・ユアン&ナオミ・アッキーら、ポン・ジュノ監督の映画「ミッキー17」記者懇談会に出席(動画あり)

    20日午前、ソウル・メガボックスCOEXにて、映画「ミッキー17」の記者懇談会が行われ、スティーブン・ユアン、ナオミ・アッキー、マーク・ラファロ、ポン・ジュノ監督らが出席した。同作は、危険なミッションを行う探査チームの使い捨て人間エクスペンダブルで、一度使用が終わると再生されるミッキー(ロバート・パティンソン)が、17回目の死の危機を迎えていたところ、彼が死んだと思ってミッキー18が再生されることにより繰り広げられる予測不可能なストーリーを描く作品だ。・ポン・ジュノ監督最新作「ミッキー17」スティーブン・ユアン、ナオミ・アッキー、マーク・ラファロが2月19日に来韓・ポン・ジュノ監督最新作「ミッキー17」新予告編&日本版ポスター解禁

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  • ポン・ジュノ監督、故イ・ソンギュンさんとの思い出を回想「良い俳優だった」

    ポン・ジュノ監督、故イ・ソンギュンさんとの思い出を回想「良い俳優だった」

    ポン・ジュノ監督が、故イ・ソンギュンさんへの思いを語った。18日に韓国で放送されたMBC「ソン・ソクホの質問たち」に、映画「ミッキー17」を手掛けたポン・ジュノ監督が出演した。この日、ソン・ソクホは映画「パラサイト 半地下の家族」でタッグを組んだイ・ソンギュンさんについて触れ、「劇的な人生の幕切れで、今でも痛ましく思う方が多い。理由はさておき、『警察の捜査過程に問題がなかったのか』という意見が多いが、どう思うか」と質問した。言葉を詰まらせながらポン・ジュノ監督は「一緒に仕事をした方で、様々な思い出が交差する。誰が何と言っても、良い人で、良い俳優だった」と哀悼の意を示した。イ・ソンギュンさんの死後、事件に関する声明文の発表に参加したポン・ジュノ監督は「共に仕事をした同僚として、当然のことをした状況だった。同時に申し訳なく、恥ずかしい気持ちもあった。そのような不幸な状況が起きる前に、もっと早く行動すべきだった。『なぜもっと早く動けなかったのか』という自責の念があった」と涙ぐむ姿を見せた。

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  • ポン・ジュノ監督最新作「ミッキー17」スティーブン・ユアン、ナオミ・アッキー、マーク・ラファロが2月19日に来韓

    ポン・ジュノ監督最新作「ミッキー17」スティーブン・ユアン、ナオミ・アッキー、マーク・ラファロが2月19日に来韓

    映画「ミッキー17」の出演陣が韓国を訪問する。2月10日、ワーナーブラザース・コリアによると、ポン・ジュノ監督最新作「ミッキー17」のプロモーションのため、スティーブン・ユアン、ナオミ・アッキー、マーク・ラファロが2月19日に来韓する予定だ。2月28日に韓国で公開され、3月7日に北米で公開される映画「ミッキー17」は、危険な任務に投入される消耗品(エクスペンダブル)として、死ねば再びプリントされる「ミッキー」が17回目の死の危機を迎えていた中、彼が死んだと思われ「ミッキー18」がプリントされることで起こる予測不可能な物語を描く作品だ。先日、主人公「ミッキー」を演じるロバート・パティンソンが韓国を訪れ、韓国国内の取材陣やファンと交流を持った。ロバート・パティンソンに続いて来韓するスティーブン・ユアン、ナオミ・アッキー、マーク・ラファロは、記者懇談会などを通じて交流を行う予定だ。

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  • ロバート・パティンソン、ポン・ジュノ監督を絶賛!映画「ミッキー17」出演に感激“特別な世界観を持っている”

    ロバート・パティンソン、ポン・ジュノ監督を絶賛!映画「ミッキー17」出演に感激“特別な世界観を持っている”

    ポン・ジュノ監督が大ヒット作「パラサイト 半地下の家族」以降、約6年ぶりに新作を披露する。ロバート・パティンソンとともにもう一度、世界を驚かせるポン・ジュノ監督の新作に注目が集まっている。20日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて、映画「ミッキー17」の試写会と記者懇談会が行われ、ポン・ジュノ監督、ロバート・パティンソンが出席した。同作は、危険なミッションを行う探査チームの使い捨て人間エクスペンダブルで、一度使用が終わると再生されるミッキー(ロバート・パティンソン)が、17回目の死の危機を迎えていたところ、彼が死んだと思ってミッキー18が再生されることにより繰り広げられる予測不可能なストーリーを描く作品だ。2022年に発刊されたエドワード・アシュトン(Edward Ashton)の「ミッキー7(Mickey 7)」を原作に、ロバート・パティンソンをはじめナオミ・アッキー、スティーヴン・ユァン、トニ・コレット、マーク・ラファロなどハリウッドの人気俳優が総出動して期待を高めている。この日、ポン・ジュノ監督は「同作は俗に言うSFジャンルだが、同時に人間的なストーリーのSF映画だ。平凡に見えるが、ある意味では可哀そうなミッキーの物語」と、作品について紹介した。続けて「極限の状況に置かれている労働者たちの物語だ。階級の問題へ自然につながることができるだろう」とし「大げさに階級の間の闘争を描くのではない。ミッキーがどんなに可哀そうか、厳しい状況をどのように乗り越えていくのか、成長する姿を見守っていただきたい」と伝えた。 また、ロバート・パティンソンが務めたキャラクターについて「エクスペンダブルは任務が与えられて、死ぬのにちょうどいい現場に行くことになる。タイトルの17という数字は、17回死んだという意味だ」とし「まさに極限の仕事だ。死ぬたびに新たに再生されるため、これまで見てきたクローン人間とは違う感じだ」と説明した。ポン・ジュノ監督は、ロバート・パティンソンをキャスティングした理由も明かした。彼は「ロバート・パティンソンは『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のスーパーヒーローの作品にも出演したが、インディーズ映画でも驚くべき演技を披露したので、関心を持っていた。同作では、可哀そうで馬鹿らしいミッキー17の雰囲気から、予測不可能で狂気に満ちたカリスマ性をアピールするミッキー18までカバーしなければならない。一人二役なので、最初から彼を念頭に置いた。順調にキャスティングに成功したようだ」と述べた。ミッキー17とミッキー18の、一人二役に挑戦したロバート・パティンソンは「現在、ポン・ジュノ監督のような方は、世界中で4~5人しかいない。そのようなレベルの監督だ」とし「すべての俳優が一緒に撮影したがる監督でもある」と口を開いた。続けて「監督の作品は、世界観が特別だ。個人的で感情的な部分を刺激する内容がある。説明するのは難しいが、パフォーマンス的な部分がそうだ。ミッキー役として僕を思い浮かべたと言われたとき、すぐに手を挙げた」とファン心を示した。また、ミッキーのキャラクターについて「全く自信がないキャラクターだが、自分への憐憫はない。映画でよくみられるキャラクターだ」とし「同作のように大規模の映画では珍しいキャラクターだ。監督のユーモアを、作品でよく感じることができるというのがとても魅力的だ」と、作品の注目ポイントを選んだ。ロバート・パティンソンは同作を通じて、初めて訪韓した。次回作の撮影で忙しいスケジュールにもかかわらず、ポン・ジュノ監督の故国である韓国に必ず行きたいという、ロバート・パティンソンの強い意志で決定されたという。彼は、韓国語で「アンニョンハセヨ(こんにちは)」と挨拶して「初めて訪韓したというのが信じられなかった。過去、広報活動で韓国に来たとしてもおかしくないのに、初の訪問だ。ポン・ジュノ監督、他の方々にも会いたかった」と理由を明かした。海外メディアで韓国偵察説が提起されたことについては「実際にマンションを探している」と答え、笑いを誘った。続けて「初めて訪問した韓国が大好きだ。韓国映画の産業が、実際にすごいと思う」とし「素晴らしい監督、俳優を見て育ったので、韓国の作品にもっと出演したい」と語った。映画「ミッキー17」は韓国で2月28日に公開され、3月7日に北米で公開される。

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  • 【PHOTO】ロバート・パティンソン&ポン・ジュノ監督、映画「ミッキー17」記者懇談会に出席

    【PHOTO】ロバート・パティンソン&ポン・ジュノ監督、映画「ミッキー17」記者懇談会に出席

    20日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて、映画「ミッキー17」の試写会と記者懇談会が行われ、ロバート・パティンソン、ポン・ジュノ監督が出席した。・ロバート・パティンソン、初訪韓!ポン・ジュノ監督の新作「ミッキー17」イベントに出席・【PHOTO】ロバート・パティンソン、ポン・ジュノ監督の新作「ミッキー17」PRのため韓国を初訪問!

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  • ロバート・パティンソン、初訪韓!ポン・ジュノ監督の新作「ミッキー17」イベントに出席

    ロバート・パティンソン、初訪韓!ポン・ジュノ監督の新作「ミッキー17」イベントに出席

    ロバート・パティンソンが本日(19日)、初めて韓国を訪問する。ポン・ジュノ監督の映画「ミッキー17」が韓国で2月28日に公開を控えている中、ロバート・パティンソンが本日、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国を訪問する。「ミッキー17」は、危険なミッションを行う探査チームの使い捨て人間エクスペンダブルの物語で、一度使用が終わると再生されるミッキーが、17回目の死の危機を迎えていたところ、彼が死んだと思ってミッキー18が再生されることにより繰り広げられる予測不可能なストーリーを描く。一人二役のように見えるミッキーで、予告編公開後から熱い反応を得ているロバート・パティンソンは、今回が初めての訪韓だ。次回作の撮影で忙しいスケジュールであるにもかかわらず、ポン・ジュノ監督の母国である韓国に必ず行きたいという彼の強い意志で決まったとのことだ。ポン・ジュノ監督とロバート・パティンソンは20日に行われる「ミッキー17」の上映会後、韓国のマスコミとの懇談会を通じて、様々な話を交わし、舞台挨拶など、観客との出会いの場を設ける予定だ。「ミッキー17」は、2月13日に開かれる「第75回ベルリン国際映画祭」に招待された。ポン・ジュノ監督の作品が「ベルリン国際映画祭」で上映されるのは「スノーピアサー(2014)」以来、11年ぶりだ。・ポン・ジュノ監督の新作「ミッキー17」予告編を公開予測不可能なストーリー・ポン・ジュノ監督の新作「ミッキー17」日本公開が2025年6月6日に変更場面写真を初解禁

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