パク・ユリム
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【PHOTO】チョン・ジョンソ&キム・ジフンら、Netflix映画「バレリーナ」オープントークイベントに出席
6日午後、釜山(プサン)市海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂で開かれた「第28回釜山国際映画祭」でNetflix映画「バレリーナ」のオープントークイベントが行われ、チョン・ジョンソ、キム・ジフン、パク・ユリム、GRAY、イ・チュンヒョン監督らが出席した。「バレリーナ」は、元警護員のオクジュ(チョン・ジョンソ)が、大切な友人ミンヒ(パク・ユリム)を死に追い込んだチェプロ(キム・ジフン)を追いながら繰り広げる、美しく無慈悲な感性アクション復讐劇だ。・チョン・ジョンソ、Netflix映画「バレリーナ」で恋人イ・チュンヒョン監督と再びタッグ共演者の反応は(総合)・公開恋愛中チョン・ジョンソ&イ・チュンヒョン監督のNetflix映画「バレリーナ」メインポスター&予告編を公開

【PHOTO】キム・ゴウン&イ・ソム&少女時代 スヨンら「第9回アジア・スター・アワード」に出席
5日午後、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)のパラダイスホテルにて「marie claire(マリー・クレール)アジア・スター・アワード」が開催され、キム・ゴウン、イ・ソム、コ・ミンシ、チョン・ジョンソ、少女時代 スヨン、パク・ユリム、チョン・ソニ、キム・ソンヒ、ラウラ・バスキらが出席した。「marie claireアジア・スター・アワード」は、ファッション雑誌「maire Claire」が主管、釜山国際映画祭(BIFF)が主催し、世界的なファッションブランドのシャネル(CHANEL)が後援する授賞式だ。・【PHOTO】井浦新&田中麗奈ら日本俳優が登場!「第9回アジア・スター・アワード」に出席・【PHOTO】イ・ビョンホン&EXO ディオ&アン・ジェホンら「第9回アジア・スター・アワード」に出席

【PHOTO】BIBI&ハン・イェリ&イ・ジョンウンら「第28回釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場
4日午後、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂にて行われた「第28回釜山国際映画祭(BIFF)」開幕式のレッドカーペットイベントにBIBI、ハン・イェリ、イ・ジョンウン、イ・ジュヨン、イム・スジョン、キム・ギュリ、チョン・ソニ、ハ・ユンギョン、パク・ユリム、イ・レ、チョン・ジョンソ、イ・ソムらが出席した。「第28回釜山国際映画祭」は、10月4日から10月13日まで10日間、映画の殿堂一帯で開催される。・【PHOTO】チャ・スンウォン&イ・ジュニョク&ユ・ヨンソクら「第28回釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場・【PHOTO】アイナ・ジ・エンド&SixTONES 松村北斗「第28回釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場

チョン・ジョンソ、Netflix映画「バレリーナ」で恋人イ・チュンヒョン監督と再びタッグ…共演者の反応は(総合)
Netflix映画「バレリーナ」のイ・チュンヒョン監督が、公開恋愛中のチョン・ジョンソの魅力について語った。25日午後、ソウル麻浦(マポ)区のホテルナルソウルMギャラリーでNetflix映画「バレリーナ」の制作報告会が行われた。「バレリーナ」は、元警護員のオクジュ(チョン・ジョンソ)が、大切な友人ミンヒ(パク・ユリム)を死に追い込んだチェプロ(キム・ジフン役)を追いながら繰り広げる、美しく無慈悲な感性アクション復讐劇だ。イ・チュンヒョン監督は、「『バレリーナ』のストーリーは単純だ。復讐劇だ。この映画のシナリオを書く時、一連の事件を見ながら、現実では起こらないかもしれないけれど、映画としてこのような復讐劇を描きたいと思ってスタートさせた」と企画の背景を明かした。彼は「タイトルとジャンルが相反している感じがすると思う。オクジュが守りたい人物がバレリーナでもあるし、バレエという芸術は優雅で美しいけれど、深く掘り下げていけば熾烈な部分がある。復讐劇自体が1つのバレエの公演のように見えたらいいなと思った」とタイトルについて説明した。「バレリーナ」は、「第28回釜山(プサン)国際映画祭」に選出された。キム・ジフンは「本当にうれしい。『釜山映画祭』には初めて参加する。『バレリーナ』という素敵な映画で訪れることに誇りを思っているし、誇らしい」と心境を語った。チョン・ジョンソは「いつもアクションシーンのある映画をやりたいと思っていたし、復讐劇もやってみたいと思っていた。『バレリーナ』を初めて提案された時からやりたいと思うほど、ジャンル的な面で惹かれた。その時、ミンヒは誰が演じるだろうかという期待も大きかった」と出演の理由を明かした。キム・ジフンは「イ・チュンヒョン監督の『身代金』という短編映画や『ザ・コール』が印象深かったので、今後一緒に仕事をしたいと思っていた。シナリオも良かったけれど、監督の作品だという理由だけで、またチョン・ジョンソという唯一無二の女優と共演できるだけでも、出演の理由は十分だった。チェプロは悪役だが、既存の悪役とは差別化されているところがあり、うまく表現すれば魅力的なキャラクターを作ることができると思った」と語った。パク・ユリムは「私もイ・チュンヒョン監督の『身代金』の時から楽しく観ていたので、ご一緒する機会があればいいなと思っていた。このような機会が訪れて幸せだった。シナリオを読んで、自由になりたいミンヒの姿が自分に似ていると思って惹かれた。『バレリーナ』という作品に出会う5ヶ月前にバレエを習っていたので、運命のように感じた」と明かした。イ・チュンヒョン監督は、キャスティングのラインナップについて、「ジョンソさんは『ザ・コール』を撮った後、もう一回作品を一緒にやってみたいと思っていた。シナリオの段階から一緒にスタートした女優だ。ジフン先輩はシナリオを書いた時、すでに自分が考えているイメージと合っていた。先輩が撮ったグラビアを見たけれど、それを見て、先輩にこの役をぜひやってほしいと思った。ユリムさんは一番最後にキャスティングされた。ミンヒのキャスティングには時間がかかった。当時、映画『ドライブ・マイ・カー』を観て、ユリムさんが持っている特有の純粋さ、澄んだ感じが良いなと思った。この方なら、ミンヒを作っていけると思った」と説明した。チョン・ジョンソは、自身の演じたオクジュについて「映画の最初の5分間、オクジュがどんな人物なのか説明される。映画の中で直接説明されるわけではないけれど、観客がすぐに理解できると思う」とし、「元警護員でもあるし、けんかが上手で、感情的でもあるし、何かを抱え込んで孤独に生きている性格の持ち主だ。オクジュにとって、唯一の光になってくれたミンヒという友人がいる」と紹介した。強烈なアクションを披露する彼女は、「最初にシナリオを読んだ時、そこまでアクションに偏っている内容ではないと感じた。振り返ってみると、アクションはやりながら作っていった部分が大きい。シナリオを準備しながらフォーカスを当てたのは、どうしてアクションをするのか、なぜそこまで戦うのかということだ。そこに集中しながら演じた」と明かした。イ・チュンヒョン監督は、チョン・ジョンソの恋人でもある。映画「ザ・コール」で縁を結んだ2人は、2021年12月に公開熱愛を始めた。イ・チュンヒョン監督は「ジョンソさんはとても賢く、動物的だ。『ザ・コール』を撮る時も、現場であまり話さなかった。お互いをよく知っているので、『バレリーナ』を撮る時はさらに会話はなく、眼差しだけで全てが分かっていた。とても息が合った」とつけ加えた。チョン・ジョンソは「監督と『ザ・コール』で息を合わせたし、短編映画『身代金』や『ザ・コール』でも、監督の色が明確に表れるキャラクターが映画上に存在すると思った。今回はそれがミンヒであってほしいと思った。ミンヒがオクジュといる時に魅力的で、彼女の死によって自分がここまですることについて、ミンヒがずっと思い出されるようにしっかり支えようと思った。むしろミンヒに集中していたと思う」と明かした。チェプロ役のキム・ジフンは「密かに薬を売ったり、悪いことをたくさんする。通常、悪役は『どうしてこの人は悪人になったんだろう』という共感や哀れみを感じさせるポイントが存在する。しかしチェプロは台本を見た時、『この人は許されないな』と思った」と話して笑った。また「このキャラクターを立体的に描きたかった。視聴者が見て、早くチェプロを叱ってほしいと思いながらも、セクシーだと感じていただけるように、葛藤を生み出すことができるキャラクターにしたかった。全体を通して人間的な姿を見せないように努力した。人間界を超えるという意図でキャラクターを作ったし、徐々に人間の弱い姿、どん底を見せるためにキャラクターを削っていった」と説明した。キム・ジフンは「ペーパー・ハウス・コリア」に続き「バレリーナ」でチョン・ジョンソと共演した。彼は「キャラクターが異なる。当時は同僚だったけれど、今回はお互いに地獄まで追いかける段階なので、より激しく演じたと思う。ジョンソさんは、いつも見る度に新しいインスピレーションや感動を与えてくれる女優だ。チョン・ジョンソという女優を代替できる人はいないと思う」と絶賛した。また「気を持たせるような意味で言うのではないが、共演する度に、演技をしながら一方では観覧しているような気分になることが多かった」と明かし、笑いを誘った。チョン・ジョンソは、「『ペーパー・ハウス・コリア』の時は、スピード感を持って撮影したこともあり、ジフン先輩とあまり会う機会がなかった。『バレリーナ』では『ペーパー・ハウス・コリア』に比べて余裕があったし、一呼吸で終わる映画の撮影だったので、異なる点があったと思う。『ペーパー・ハウス』を撮る時も『バレリーナ』を撮る時も、ジフン先輩を見ながら感じたのは、本当に命をかけて演技をしているんだということだった。すべてを注ぎ込んで準備しているように思えた。純粋で情熱的でかっこいいと感じた。そこまでできない自分を見て、もっと頑張らなければと思った。私はむしろ楽しみながらやろうとする方なので、私とは違うスタイルだが、同じシーンを違うスタイルで準備して撮るので、そこから来る面白さがあったと思う」と語った。パク・ユリムは、ミンヒというキャラクターについて「ミンヒは舞台の上で自由に踊りたかったバレリーナだ。アルバイト先のケーキ屋で偶然、中学時代の同級生であるオクジュと出会う。一目でオクジュだと分かった。その後、オクジュに今まで彼女が知らなかった人生の喜びを感じさせるが、自分は死を選ぶ。オクジュが守りたかった唯一の存在だ」と紹介した。バレエの演技を自らこなした彼女は「バレエのシーンは、明るいミンヒとは違って、ミンヒが持っていた苦悩が表れるシーンなので、それをどのように演じればいいだろうかと悩んだ。感情的な部分を出すために努力した」と話した。イ・チュンヒョン監督は「『バレリーナ』はストーリーも重要だが、オクジュが復讐する過程が、まるでバレエをするように見えたらいいなと思った。映画を観た観客に、美しく熾烈なバレエの公演を見るような印象を受けてほしいと思った。撮影、照明など映画的な要素が重要なので、たくさん気を使った」とし、スタイリッシュなアクションを予告した。キム・ジフンは「撮影前からアクションスクールに行って息を合わせ、練習した。武術チームの皆さんが上手くやってくれたので、僕たちはただひたすら頑張って殴り合ったらかっこいいシーンが完成した」と話した。洗練されたOST(挿入歌)も予告されたが、今回はGRAYが初めて音楽監督に挑戦した。イ・チュンヒョン監督は「音楽監督が決まっていなかった時、Netflixにいる担当マネージャーの方が、GRAYさんが映画音楽をやってみたいという意志が強いと聞いた。今回は音楽が重要だったが、『バレリーナ』だからといってクラシック音楽にしたくはなかった。音楽的な実験をしてみたいと思った。普段からGRAYさんのファンでもあるし、音楽も好きだった。彼も『ザ・コール』が面白かったと言ってくれた。初対面から印象が良く、新しいものをたくさん見せてくれた。期待してもらって大丈夫だと思う」と自信を示した。歌唱に参加したチョン・ジョンソは「1曲一緒にやってみた。シンギングラップに近いラップだった。やってみて良さそうだったらそれにしようということで行ったけれど、レコーディングすることになった」と明かした。イ・チュンヒョン監督はまた、「アクションジャンルだが美しく見せたいと思い、美術に力を入れた。映画を観ると、オクジュはミンヒに会うまで、死んでいくような感情を持っていた人物だ。ミンヒとは反対に、暗いトーンの空間を多数採用した。チェプロは所有欲もあって虚栄心もあると思って、高価な小道具がたくさん見えるようにした。ミンヒは海への渇望があった人物なので、ミンヒが登場する空間は、海と関連があるように見せた」と説明した。イ・チュンヒョン監督は恋人チョン・ジョンソとの撮影について「お互いによく知っている関係なので、そういった部分でメリットが多かったと思う。コミュニケーションも自由に取ることができた。また、あえてコミュニケーションを取らなくても、お互いの性格をよく知っているので、言わなくてもすでにどうすればいいのか分かっていた。個人的に良いシナジー(相乗効果)があったと思う」と明かした。チョン・ジョンソは「共演俳優やスタッフ、皆さんが心配しないように気をつけて撮影した。女優として映画に貢献できる最善の努力をしながら楽しく撮影した」と話した。キム・ジフンは2人の交際について、「皆知っていることなので、2人が気をつけているのが見てとれた。その中でも撮影が大変な時はお互いを応援する姿が、高校の同じクラスで2人が付き合っているけれど友達は知らない、密かに恋愛しているけれど、なんとなく分かるような、そんな感じだった。そういった雰囲気が感じられた時は可愛かった」とし、笑顔を見せた。また「羨ましくもあり、可愛かった」と語った。パク・ユリムは「私は特別なことは感じなかった。撮影現場に来る方々は、それぞれの仕事をしに来ているので、自分も自分の仕事をした。気まずい雰囲気には全くならなかったし、2人のシナジーが『バレリーナ』の完成度を高める上で良い影響を与えたと思う」と明かした。イ・チュンヒョン監督は「単純なアクション映画ではないと思う。オクジュとミンヒ、2人のキャラクターの間に緊密なストーリーがあるし、そのような面で意味のある映画になればと思う。本当に一生懸命作ったので、楽しく観てほしい」と呼びかけた。「バレリーナ」は、10月6日に公開される。・【PHOTO】チョン・ジョンソ&キム・ジフンら、Netflix映画「バレリーナ」制作報告会に出席・イ・チュンヒョン監督、チョン・ジョンソの熱愛にコメント「隠さずにデートもしている」

【PHOTO】チョン・ジョンソ&キム・ジフンら、Netflix映画「バレリーナ」制作報告会に出席
25日午後、Netflix映画「バレリーナ」の制作報告会がソウル市麻浦(マポ)区ホテルナルソウルMギャラリーで開かれ、チョン・ジョンソ、キム・ジフン、ク・ユリム、イ・チュンヒョン監督が出席した。同作は、警護員出身のオクジュ(チョン・ジョンソ)が、大切な友達ミンヒ(パク・ユリム)を死に追い込んだチェプロ(キム・ジフン)を追いかけながら繰り広げる、美しく無慈悲な感性アクション復讐劇だ。Netflixで10月6日から配信がスタートする。・公開恋愛中チョン・ジョンソ&イ・チュンヒョン監督のNetflix映画「バレリーナ」メインポスター&予告編を公開・公開恋愛中チョン・ジョンソ&イ・チュンヒョン監督のNetflix映画「バレリーナ」10月6日に公開

ソン・ガンホからソン・ジュンギまで「第28回釜山国際映画祭」に出席へ!日本からSixTONES 松村北斗&広瀬すずらも参加
俳優のソン・ガンホ、ソン・ジュンギ、チョン・ウソン、広瀬すずらが「第28回釜山(プサン)国際映画祭(BIFF)」を熱く盛り上げる。彼らはオープントークと野外ステージに上がる予定だ。BIFFは最近、今年映画の殿堂BIFF X GENESIS野外ステージで開かれるオープントークと野外舞台挨拶のスケジュールを公開した。オープントークは10月5~7日に行われる。5日には「韓国が嫌いで」のチャン・ゴンジェ監督と俳優のチュ・ジョンヒョク、キム・ウギョムのほか、「コリアン・アメリカン特別展: コリアン・ディアスポラ」を代表してチョン・イサク監督、ジャスティン・チョン監督が登壇する。「毒戦2」のペク・ジョンヨル監督と俳優のチョ・ジヌン、チャ・スンウォン、ハン・ヒョジュ、オ・スンフンが観客と会い、「チョウ・ユンファ:男たちの挽歌」特別展の主人公である香港の俳優チョウ・ユンファがオープントーク初日の最後を飾る。チョウ・ユンファは「釜山国際映画祭」の開幕式で今年のアジア映画人賞を受賞し、新作「ワン・モア・チャンス」(2023)をはじめ、「男たちの挽歌」(1986)、「グリーン・デスティニー」(2000)など3本の映画を披露する。 続いて、6日には「バレリーナ」のイ・チュンヒョン監督と俳優のチョン・ジョンソ、キム・ジフン、パク・ユリム、GRAY音楽監督がオープントークの扉を開く。そして「LTNS」のチョン・ゴウン監督、イム・デヒョン監督と俳優のイ・ソム、アン・ジェホンが続く。「ヴィジランテ」のチェ・ジョンヨル監督と俳優のユ・ジテ、イ・ジュニョク、キム・ソジンも登壇し、「運の悪い日」のピル・ガムソン監督と俳優のイ・ソンミン、ユ・ヨンソク、イ・ジョンウンも映画ファンと交流する予定だ。7日にはLGBTQを有意義に活用した作品を紹介する「東南アジア映画の中のLGBTQ」イベントが行われる。また、「このろくでもない世界で」のキム・チャンフン監督と俳優のホン・サビン、ソン・ジュンギ、BIBIがファンと会う。続いて、「取引」のイ・ジョンゴン監督と俳優のユ・スンホ、キム・ドンフィ、ユ・スビン、イ・ジュヨンが観客と交流する。オープントークの最後は、「クモの巣」のキム・ジウン監督と俳優のソン・ガンホ、オ・ジョンセ、イム・スジョン、f(x)のクリスタル、チャン・ヨンナムが登場する予定だ。 「釜山国際映画祭」のハイライトである野外舞台挨拶では、韓国国内外の豪華俳優や監督に会うことができる。5日には「世紀末の愛」のイム・ソネ監督と俳優のイム・ソヌ、ムン・ドンヒョクが観客に会う。「ザ・ガーディアン/守護者」のチョン・ウソン監督と俳優のキム・ジュンハン、パク・ソンウンだけでなく、「ソウルメイト」のミン・ヨンギュン監督と俳優のキム・ダミ、チョン・ソニもファンとの出会いを準備している。6日には「私たちの一日」に出演した俳優のキ・ジュボン、パク・ミソ、「マイ・スイート・ハニー」のイ・ハン監督と俳優のユ・ヘジン、キム・ヒソン、元Secretのソナが挨拶をする。「キリエのうた」の岩井俊二監督とBiSHの元メンバーアイナ・ジ・エンド、SixTONESの松村北斗、広瀬すずも野外ステージでファンに挨拶する。7日には「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」のキム・ヘヨン監督と俳優のイ・レ、チン・ソヨン、チョン・スビンの舞台挨拶から始まる。「ランニングメイト」のハン・ジンウォン監督と俳優のユン・ヒョンス、イ・ジョンシク、チェ・ウソン、ホン・ファヨン、イ・ボンジュン、キム・ジウも登壇する。「最後のピクニック」のキム・ヨンギュン監督と俳優のナ・ムニ、キム・ヨンオク、パク・ギュンヒョン、「水の中で」の俳優キム・スンユン、ハ・ソングクが最後を飾る。オープントークと野外舞台挨拶は、Naverを通じてオンラインで生中継される。BIFFを訪れる観客は無料で一緒に楽しむことができる。「第28回釜山国際映画祭」は10月4~13日の10日間、海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂一帯で開かれる。・ソン・ガンホ「第28回釜山国際映画祭」のホストに!活躍に期待・広瀬すず&李相日監督、映画「流浪の月」スペシャルトークイベントに登場3度目のタッグを早くも予告?・宮沢氷魚、日本でパク・ソジュン&BLACKPINK ジェニーらと対面!SixTONES 松村北斗ら豪華ショットも話題

パク・ユリム、バレリーナをテーマにしたグラビアを公開…純粋&芯の強い魅力をアピール
マガジン「DAZED KOREA」が女優のパク・ユリムのグラビアとインタビューを公開した。パク・ユリムはドラマ「奇跡の兄弟」で主演の刑事パク・ヒョンスに扮し、これまでとは真逆のイメージを披露し、幅広い演技を見せている。同誌とのインタビューで彼女は「台本を読んでヒョンスというキャラクターを分析したけれど、言葉よりも行動の方が際立つ人物でした。ヒョンスが今どのような気持ちなのか、そして初めから最後まで目が生き生きとしていたら良いなと考えながら撮影に臨みました。これをずっと忘れないようにと努力しました」とキャラクターへ愛情を示した。最近、Netflixの映画「バレリーナ」の主演ミンヒ役を務め、注目が集まっている彼女は「自分の姿が本当に不思議でした。友達の前であるからこそ出てくる私のナチュラルな姿がミンヒに似ています」とし、「多くの方々が私について、落ち着きがあり、芯の強そうなイメージを持っていると思いますが、新しい姿をお見せできる作品になりそうです」とイメージチェンジを予告した。他にも彼女は「撮影が大変な時もあるけれど、成し遂げた瞬間、苦がなくなります。旅行に行って来て、新しい撮影を始めて、そこでまた達成感を得る過程が、私を前へ進ませてくれます」と演技への情熱を見せた。今回のグラビア撮影はバレリーナをテーマに行われ、パク・ユリムの純粋な姿と芯の強そうなイメージを収めている。「DAZED KOREA」の8月号で確認することができる。

「奇跡の兄弟」チョンウ&ペ・ヒョンソン、奇跡のような運命で結ばれた2人の姿に感動 【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。JTBC「奇跡の兄弟」で、27年前から続いた運命から始まり、奇跡でつながった兄弟、チョンウとペ・ヒョンソンの胸いっぱいのブロマンスが、お茶の間に感動を与えた。2人はお互いのことを僕たちと呼び、今日が明日の過去になる前に現在を始めようという誓いの眼差しを交換した。韓国で3日に放送されたJTBC水木ドラマ「奇跡の兄弟」第12話では、ドンジュ(チョンウ)とガンサン(ペ・ヒョンソン)が、父親のチャンソン(ユン・ナム)のひき逃げ事件に関する情報を刑事ヒョンス(パク・ユリム)と共有した。27年前、ソピョン湖事件を撮影したビデオテープのせいでチャンソンが命を失い、これをひき逃げ事故に偽装した人物がピョン・ジョンイル(チェ・グァンイル)であり、ここにはカルト宗教団体チョンヨンハヌル聖殿の教主アン・ヒョンムクが関わっているということだった。チョンヨンハヌル聖殿は攻撃的な布教を行い、約10万人の信徒を集め、マルチ商法を通じた不当利益取得と特定政治家への後援で勢力を伸ばした巨大カルト宗教団体だった。ヒョンスも殺人事件現場にサインとして残された木片と、ピョン・ジョンイルの妻が持っていた十字架の木の材質が一致するという国立科学捜査研究院の鑑識結果を受け、ここに注目していた。ガンサンの超能力とタイムスリップを信じるようになったヒョンスは、彼に助けを求めた。意識不明の状態に陥ったノ・ミョンナム(ウ・ヒョン)が何を見たのか確認してほしいということだった。集中治療室でミョンナムに会ったガンサンは、彼のクリーニング店にある男が訪ねてきて、彼が山で木に首をつった人を助けようと必死だったとし、捜査に役立つような内容を伝えた。しかし、1つ沈黙した事実があった。ガンサンがミョンナムの記憶の中で、兄のハヌル(オ・マンソク)を見たのだ。その時刻、ドンジュは父親がビデオテープを隠したと推測される木の車を探すために、友人のヨンデ(チョ・ボクレ)に会った。そして父親の交通事故の記録と過去の物を探している理由が、27年前のソピョン湖事件と関連した父親の死のためだという事実を打ち明けた。同時にこの事件の真犯人を知っており、これを隠ぺいしていた担当刑事が現国会議員であるピョン・ジョンイルということも明かした。しかし、この話を聞いている人がもう1人がいた。出版社の代表イ・ミョンソク(イ・ギウ)だった。ミョンソクは腹違いの兄、イ・テマン(イ・ソンウク)会長が、小説「神が死んだ」の盗作訴訟について積極的に対応することに疑問を抱いていた。これに、ドンジュから何か調べるために、盗聴器を仕掛けた時計を彼にプレゼントした。ドンジュの話を盗聴し、小説と関連した隠された真実を知ったミョンソクも衝撃を受けた。複雑な心境に陥ったガンサンは、心を打ち明けることができる友人ウジョン(カン・マルグム)に会った。兄が生きているということは待ちわびていた嬉しい知らせだが、ミョンナムの記憶の中で、ハヌルがとても悲しく泣いていたのを見たガンサンは、複雑な気持ちになった。幸せに暮らしていることを願っていた兄が良くない状況に置かれていることを本能的に直感し、むしろ過去にタイムスリップすることができたら、この全ての状況を防ぐことができただろうと胸を痛めた。ウジョンからその話を聞いたドンジュは、心の中でガンサンを抱きしめた。自分を迎えに来て待ってくれていたガンサンに「お前は僕のことが大好きみたいだ。仕方ない、一生お前と一緒に暮らさないと」と冗談を言って、憂鬱な気持ちを吹き飛ばそうと努力した。そして初めてガンサンのことをたった1人の弟と呼んだ。続いて「お前と僕、僕たちはどのようなことがあっても失望しないようにしよう。僕たちはこれからが始まりだ」と誓った。ドンジュの真心はガンサンにそのまま伝わった。涙を浮かべたまま、お互いを見つめながら微笑むドンジュとガンサン。奇跡のような運命で結ばれた彼ら兄弟のブロマンスが爆発したエンディングだった。一方、ミョンナムが殺害の脅威を受けて危篤な状態に陥ると、暴走していたハヌルは復讐を再開した。ヘギョン(ソ・ジェヒ)の警護員の協力を得て、ピョン・ジョンイルを拉致したのだ。捕まえた彼の前にカメラを設置したハヌルは「ここで生きて帰れる方法は率直になることだ」と、真実を告白するように促した。果たして終わりを決心したハヌルの復讐劇は、どのような結末に向かうのか、ドンジュとガンサンは闇に落ちてしまったハヌルを光に導くことができるのか、残りの4話にさらに期待が高まる。

「奇跡の兄弟」ペ・ヒョンソン、パク・ユリムに嘘をつく【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。JTBC「奇跡の兄弟」でペ・ヒョンソンが、刑事パク・ユリムに荒唐無稽なタイムスリップを告白したが、チョンウの盗んだ小説については最後まで隠した。ペ・ヒョンソンの嘘にはどんな意図が隠されているのか、予測不可能なエンディングが緊張感を高めた。韓国で2日に放送されたJTBC水木ドラマ「奇跡の兄弟」第11話では、まずヘギョン(ソ・ジェヒ)がドンジュ(チョンウ)に残したUSBに入っている情報が何かが明らかになった。公開されれば韓国を揺るがす、テガングループのイ・テマン(イ・ソンウク)会長のロビー活動リストだった。ドンジュの父親に返済すべき借りがあったヘギョンは、保護膜が必要そうなドンジュが、このリストを使う適切なタイミングを上手く選ぶだろうと信じていた。これによりドンジュには、決定的な瞬間に救命胴衣のように使うことができる保険ができた。ドンジュとガンサン(ペ・ヒョンソン)はすべての情報を共有し、27年前の事件現場を撮影したビデオテープを探すことに専念した。奇跡の兄弟が力を合わせると、相乗効果が生み出された。このテープを父親のチャンソン(ユン・ナム)が書店のどこかに隠していると考えたドンジュに、ガンサンは当時の記憶を辿って書店の片隅にあったチャンソンの木工室、そして彼が息子のために作った車を思い出す。それをもとに、ドンジュは幼い頃に父親が作ってくれた木製の車を思い出し、その中にビデオテープを隠している可能性があると判断した。その時、強力3チームの刑事ヒョンス(パク・ユリム)が訪ねてきて、1995年のイ・ガンサンの生活記録簿をガンサンに確認させる。しかし、イ・ハヌルと彼の弟ガンサンのことを知っているかもしれないという予想とはあまりにもかけ離れた答えが返ってきた。自分がそのイ・ガンサンであり、27年前の過去から来たというのだ。ドンジュもこれに加えて、交通事故が起きた日、ガンサンが時空を超えて未来に来たとつけ加えた。ガンサンが超能力者だと言った上に、今度はタイムスリップまで、ヒョンスはこのことを信じることができなかった。その間、ピョン・ジョンイル(チェ・グァンイル)は27年前に濡れ衣を着せたノ・ミョンナム(ウ・ヒョン)に再び魔の手を伸ばした。2年前のチョン・ドゥヒョン殺人事件の決定的な証拠になる彼の家の前の防犯カメラを強力3チームが確保し、身の危険を感じたからだった。永遠にミョンナムの口をふさぐために、彼の車で着火炭に火をつけて自殺を装った。幸いミョンナムは彼の供述を再調査しに来たビョンマン(アン・ネサン)とヒョンスのおかげで命は助かったが、危篤状態に陥る。こうして捜査が難航すると、ヒョンスは再びドンジュとガンサンのもとを訪ねた。とんでもない話は信じられなかったが、真実の糸口を掴みたい気持ちだった。ガンサンは超能力を証明してほしいというヒョンスに、血まみれになったある男を抱きしめて、苦しそうに泣いている彼女を見たと言った。それは2年前に死んだヒョンスのパートナー、ハン・ミヌ刑事だった。その時、ガンサンが打ち明けた事実を信じるしかなかったヒョンスにも、もう一つの疑問が残った。ドンジュが27年の事件をそのまま描写した小説をどうやって書けたのか、そして現在起きている殺人事件をどうやって知ったのかが分からなかったのだ。しかし、今度はガンサンがドンジュに代わって「兄さんが書いた小説に間違いない。兄さんがどうやって書いたのか、俺が全部知っている」と嘘をついた。戸惑うドンジュと、本音が分からないガンサン、そして疑いを解けないヒョンスの3人のエンディングが、次回への好奇心を刺激した。この日の放送では、カイ(オ・マンソク)、つまりハヌルの2年前の過去が明らかになった。彼はミョンナムを通じて、ピョン・ジョンイルがサラ金業者のチョン・ドゥヒョンを殺したという事実を知り、悪の連鎖を自ら断ち切ろうと決意した。25年間、正体を変えて幽霊のように生きながら必死に抑えてきた怒りが爆発したのだ。ハヌルの復讐の始まりだった。しかし、ピョン・ジョンイルがミョンナムまで自殺を装って殺害しようとすると、その怒りは頂点に達した。彼は「ガンサンに自分の存在を絶対に明かさずに、普通に暮らせるように助けてほしい」と、ドンジュにまるで最後であるかのような連絡をした。ハヌルの次のステップに対する好奇心と共に、新たな謎も生んだ。ハヌルにミョンナムのことを伝えたのが、ヘギョンの運転手だったのだ。ハヌルとヘギョンの間に、この運転手はどのような事情を隠しているか、予想外のミステリーが浮上した。

【PHOTO】キム・ヘウン&元DIA チェヨン&UP10TION イ・ジニョクら、Netflix「ペーパー・ハウス・コリア2」フォトウォールに出席
7日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXでNetflix「ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え」パート2のファンイベント&フォトウォールイベントが行われ、キム・ヘウン、元DIAのチェヨン、UP10TION イ・ジニョク、宇宙少女 EXY、ウンソ、Apink キム・ナムジュ、ホン・ファヨン、ヤン・チスン、キム・ギュビン、パク・ユリム、チャン・ヒリョン、モデルのチャン・スイム、チ・ヒョンジョン、コ・ソヒョン、キム・ソンヒらが出席した。「ペーパー・ハウス・コリア2」は統一を控えた韓半島を背景に、天才的戦略家とそれぞれ異なる個性および能力を持つ強盗たちが、奇想天外な変数に立ち向かって繰り広げる前代未聞の人質強盗劇を描くシリーズだ。・【PHOTO】宇宙少女 ボナ&元Apink ソン・ナウン&元HELLOVENUS ナラら、映画「超時空英雄伝エイリアノイド」VIP試写会に出席(動画あり)・【PHOTO】元DIA チェヨン&Weki Meki キム・ドヨン&GOT7 ベンベン、ブランド「UGG」イベントに出席

パク・ユリム、日本映画「ドライブ・マイ・カー」への愛情を語る“勇気をくれたありがたい作品”
女優パク・ユリムのグラビアが公開された。パク・ユリムは最近、ファッションマガジン「marie claire」とグラビア撮影とインタビューを行った。彼女は「第94回アカデミー賞」で国際長編映画賞を受賞した映画「ドライブ・マイ・カー」でユナ役を演じ、世界的に注目された。今回のグラビアで彼女は、シルキーな素材のスカートからブラックドレス、デニムジャケットなどさまざまなアイテムを自分だけのスタイルで着こなし、神秘的な雰囲気を醸し出した。続いたインタビューで彼女は、アカデミー賞の授賞式に参加した経験について「『ドライブ・マイ・カー』チームと一緒に行くことができて幸せだった。そのためか私も気兼ねせずに楽しむことができた」と伝えた。さらに「『ドライブ・マイ・カー』は他の何かによって流されたり動揺せずに演じる勇気をくれ、これからも前進できるように支えてくれたありがたい作品だ」とつけ加えた。

日本映画「ドライブ・マイ・カー」出演パク・ユリム、アカデミー賞で感動したエピソードを明かす“今でも実感が湧かない”
女優パク・ユリムの新しいグラビアが公開された。公開されたグラビアの中のパク・ユリムは、ブラックのシルクドレスとベールを合わせて、ドレッシーなルックを披露した。さらに空色のドレスとマニッシュなジャケットも完璧に着こなし、印象的な眼差しと自信溢れるポーズでグラビアを完成させた。彼女のクールな雰囲気と愛らしさが視線を釘付けにした。先立ってパク・ユリムは映画「ドライブ・マイ・カー」で招待された「第94回アカデミー賞」の授賞式で、松の刺しゅうが施されたシルクのドレスを着て韓国的な美しさをアピールし、優雅で清楚な魅力を披露した。インタビューを通じてパク・ユリムは「人生の中で、運命のような時期が来るようだ。『ドライブ・マイ・カー』に(演劇の)『ワーニャ伯父さん』が出てくるのを知った時、私にとってこの作品は、灯火のようなものになると思った。アカデミー賞の授賞式で監督(濱口竜介)さんが俳優たちの名前を呼んでくださった時に驚き、また感動的だった。今も実感が湧かない。しかし、思う存分楽しんでこようと誓っていただけに、十分に楽しんだ。新しい映画の世界を経験する感じが強くあった」と、アカデミー賞で興奮した話を伝えた。パク・ユリムは映画「ドライブ・マイ・カー」に出演した後、次期作を検討中だ。・日本映画「ドライブ・マイ・カー」出演パク・ユリム、BHエンターテインメントと専属契約を締結・パク・ユリム、西島秀俊らと共にアカデミー賞に出席出演作「ドライブ・マイ・カー」の受賞に喜び本当に幸せ





