2YOON
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2YOON、タイのファッション誌で清純かつ神秘的な魅力をアピール!グラビアオファー相次ぐ
4Minuteのユニットグループ2YOONがタイのあるファッション誌を通じて清純な魅力をアピールした。8日に公開された同グラビアでは、多彩なファッションアイテムが公開された。特に2人は花を利用して清純さや若々しさ、神秘的な魅力を同時に見せ付けた。2YOONの活動で少女らしい清純さと美しさを見せ付けたホ・ガユンは、花の女神に変身して成熟した魅力を見せつけ、ボーイッシュかつ中性的な魅力でアピールしたチョン・ジユンは、今回のグラビアを通じて魅惑的な表情と隠していた女性らしさを見せた。今回のグラビアは、ビヨンセやケイティ・ペリーなどが愛用するタイの有名ブランドのデザイナーと、アジアファッション界に新たな風を巻き起こしているスタイリストたちが大勢参加して行われた。二人の姿が盛り込まれた同雑誌は、タイ現地はもちろん、アジア地域で熱い反応を集め、2YOONにグラビアのオファーが相次いでいるという。2YOONは1月に4Minuteのデュエットユニットとして「24/7」をリリースし、カントリーミュージックとガーリッシュ&ボーイッシュなコンセプトの多彩な魅力を披露しながら活躍し、K-POP初のカントリージャンルへの試みとしてマスコミから好評を受けた。

【PHOTO】2YOON、アジアプロモーションのため出国“スタイリッシュな空港ファッション”
4Minuteのユニットグループ2YOONがアジアプロモーションのために20日午後、仁川(インチョン)国際空港から出国した。2YOONはタイへ出国し、現地からの要請に従い記者会見、インタビュー、テレビ番組の出演など活発なプロモーション活動を行う。彼女たちはタイに続き、シンガポールをはじめとする東南アジア地域でプロモーションを続けていく予定だ。2YOONのこのようなアジアプロモーションは、韓国のガールズグループ史上初とのこと。彼女たちは1月17日に披露した「24/7」が韓国を越え海外からも好評を得た。アジアプロモーションも海外からの高い支持によって行われることになった。これに対して2YOONの所属事務所CUBEエンターテインメントの関係者は、この日OSENとのインタビューで「『24/7』で独特なカラーを披露し好評を得た2YOONが、本格的にアジアプロモーションを開始する。プロモーションが決定したタイは、4Minuteが高い人気を得ている場所でもある。彼女たちは上半期中にカムバックする4Minuteの活動と共にアジアプロモーションを並行することになる」と述べた。これに先立ち、2YOONは先月米タイムズ紙の注目の的となった。タイムズ紙は公式サイトを通じて「K-POPとカントリー音楽の遭遇」というタイトルの記事を掲載し、2YOONのタイトル曲「24/7」のミュージックビデオと彼女らが披露したカントリーポップジャンルを紹介した。当時タイムズ紙は、2YOONのインタビューをエンターテインメントのトップ画面に配置し、「今はあまり聴き慣れていないこの組み合わせ(カントリーとK-POP)が、今後大ヒットすることに備えてミュージシャンやプロデューサーが賭けをし始めた」と評価した。

INFINITEからSUPER JUNIORまで…ユニット活動終了後は“完全体”で帰ってくる!
歌謡界で流行っていたユニット活動が終了しつつある雰囲気だ。一人または、数人で別途チームを組み活動していたアイドルグループのメンバーたちは、今年の上半期から完全体でチームに復帰し、カムバックする。最もカムバックを目前に控えているのがアイドルグループINFINITE。今までユニットINFINITE H、ソロ、演技など、個々の活動を行ってきたINFINITEは、21日のカムバックまでの間、D-DAYプロモーションを行っている。これを通じて公開されたタイトル曲「Man In Love」で、メンバーたちは予告映像とポスターで恋に落ちた男の感性を甘く演出し、ファンの期待を高めている。人気グループSUPER JUNIORは23日、ソウル芳夷洞(バンイドン)オリンピック公園体操競技場で開催する「SUPER SHOW 5」を皮切りに南米ツアーに乗り出す。中国活動ユニットのSUPER JUNIOR-M、ミュージカル、ドラマ、あらゆるバラエティ番組でソロ活動をしながら芸能界を縦横無尽していたSUPER JUNIORは「SUPER SHOW 5」を通じて完全体の力をファンに披露する予定だ。特に彼らは4月21日~27日までの1週間、ブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルーなど、南米4ヶ国を周るツアーを開催する予定で、これからグローバルな活動を続けて行くと思われる。南米ツアーのスタートとなる公演は4月21日ブラジル・サンパウロで開催され、23日にアルゼンチン・ブエノスアイレス、25日チリ・サンティアゴ、27日ペルー・リマで次々と開催される。断トツのセクシースター4Minute キム・ヒョナと2YOONが所属しているガールズグループ4Minuteも現在アルバムを準備中だ。4Minuteは上半期でのカムバックのために作業に拍車をかけている。20日、タイでのプロモーション活動のため出国する2YOONは、アルバム作業と共にアジアプロモーションを並行している。長くチャートにランクインし、ユニットの成功例となったSISTAR19も「いた人がいなくなると」の活動を終え、しばらく休息してからSISTARとしてカムバックする予定だ。一方では、結成後初のユニット活動を控えているグループもある。ZE:Aは24日、ZE:A FIVEのミニコンサートを開き、本格的な活動に乗り出す。ZE:A FIVEはデビュー4年目となったZE:Aが初めて披露するユニットで、日本で先行公開された。3月公開の際、KAT-TUNとオリコンチャート1~2位を競い肩を並べるほどの旋風を巻き起こし、MelOn、Soribada、Bugsなどあらゆる音楽配信サイトのJ-POPチャートで1位となるなど、韓国での活動前から成功の兆しを見せてきた。これについてZE:Aの所属事務所スター帝国は「ZE:A FIVEは、今までZE:Aが見せてきたパワフルなパフォーマンス中心のアイドル音楽ではなく、甘いボイスをアピールする予定」と説明した。

BEAST&4Minuteら、日本でCUBEファミリーコンサート開催!“8000人のファンを魅了”
CUBEエンターテインメント(以下CUBE)所属アーティストたちのファミリーコンサートが、ソウルに続いて日本でも大盛況となり、グローバル公演ブランドとしての地位を固めた。21日、4Minute、BEAST、G.NA、BTOB、ノ・ジフンらCUBE所属アーティストたちは、横浜アリーナで開催された「2013 UNITED CUBE IN YOKOHAMA」を通じて約8000人の観客と交流した。公演は、CUBEのルーキーBTOBがスタートを切った。壮大なサウンドが印象的な「WOW」を歌いながら登場したBTOBは、パワフルなパフォーマンスで大歓声を浴びた。さらに「Trouble Maker」のサプライズバージョンを披露したソンジェ&クォン・ソヒョンと、元祖セクシーパフォーマンスユニットのチャン・ヒョンスン&キム・ヒョナの大胆なステージが、観客を熱く盛り上げた。最近、カントリーポップへの挑戦で韓国内外で好評を集めている4Minuteのユニット2YOONも、BTOBと「24/7」で楽しいステージを披露し、観客から声援を集めた。その後、バトンを受け取ったセクシー歌姫G.NAは、胸に響く魅力的な声で「2HOT」「Black&White」などのヒット曲を熱唱し、多くの歓声を受けた。G.NAは、「カムバックを控えているが、たくさん応援して、今後もCUBEの仲間たちに最後まで多くの愛を寄せて欲しい」と、日本語で感想を話した。さらに、MBC「偉大な誕生」出身のノ・ジフンが登場し、バラードとダンスを行き来するステージで魅力を発散した。ノ・ジフンの「罰を受けてるのかな」で見せるベルトダンスは、日本ファンの間でも人気のパフォーマンスだったという。この日、娘と共に会場に訪れたアベ・エイコさん(48)は、「ノ・ジフンのパフォーマンスには、J-POPでは感じられない奥深いセクシーさがある。ベルトダンスの強烈さが、バラードのステージでも見られる。ステージを見ていると、印象的な男性のセクシーアイコンになると確信している」と感想を明かした。CUBEの最高の先輩グループであり、日本市場でもマニアファン層を多く持つ4Minuteのステージが始まると、雰囲気は最高潮を迎えた。4Minuteは「Volume Up」を始め、最後までパワフルなパフォーマンスで会場を圧倒すると同時に、ステージで見せるカリスマ性とは異なり、愛嬌溢れる日本語でメンバーの隠れた魅力を発散し、ファンを熱狂させた。最後にステージに立ったBEASTは、最初に「美しい夜だ」を歌いながら観客席にサプライズ登場すると、凄まじい歓声と応援コールを受けながら一瞬にして会場を圧倒した。BEASTは、カリスマ性あふれるパフォーマンスで切ないバラード、爽やかなダンス曲など、様々な魅力を見せるヒット曲を披露した。さらに、UNITED CUBEのテーマ曲「Fly So High」を4Minute、BEAST、G.NA、BTOB、ノ・ジフンの全アーティストが歌い、互いに特別なスローガンを叫びながら調和されたステージを披露し、公演の幕を閉じた。福岡から来たミツ・リキコさん(19)は、「日本でK-POPを好きなファンの間で、CUBEブランドはますます多くの人々から1位に選ばれ始めている。常に新しいものに挑戦し、アーティスト同士が互いに激励と応援を惜しまず、互いの活動に積極的に参加しながら、今日のコンサートのように相乗効果を生み出す姿がいい」と感想を話した。CUBEコンサートは2011年に始まり、イギリスやブラジルなどでもK-POPの拡大に貢献し、グローバルブランドとしての勢いを高めている。

2YOON「チョン・ジユンとホ・ガユンという、私たちの魅力を分かってほしい」
互いに少しも似ていないのに、誰よりも仲の良い友人である4Minuteの同じ年のメンバーホ・ガユンとチョン・ジユンで構成された2YOONは、独特なユニットだ。まず、ラプンツェルのように長く編んだ髪の上に花冠を載せたスタイルを披露したホ・ガユンは、自由時間に静かに横になっていることが好きで、感情表現をあまりしない上、合宿所で蛇を飼いたがる少女だ。そして、うなじが見える短い髪に少年農夫のような格好をしたチョン・ジユンは、休みの日にも仕事したり勉強したりなど忙しいけど活気づける人であり、冒険好きである一方、まるで母のようにメンバーたちの面倒を見る少女である。19歳に初めて出会い、24歳になるまで徐々に仲良くなった2人は、今は相手の影だけ見てもお互いの気分が分かるという。そして、そんな彼女たちが力を合わせたミニアルバム「Harvest Moon」に気持ちいいエネルギーが盛り込まれているとしたら、それはたぶん、この極端な2人が出会ったことから生まれたシナジーのおかげだと思う。特別なことがなくても、一緒にいるだけでひたすら楽しく見える2YOONと交わした話だ。双YOONから2YOONに―どうして2人でユニットを組むことになったのか? ホ・ガユン:練習生の時、ジユンと始めて出会って以来、2人で一緒に過ごす時間が多かったんです。それで、音楽に関する話をたくさん話し合ったり、デビューしてからラジオで2人で歌を歌う機会がよくありました。そんな中、去年「UNITED CUBE CONCERT」のブラジルとイギリスでの公演で、Keshaの「Blow」を2人でカバーして披露することになりました。実は、もともと私たちが自分たちでそのステージを本当にやりたいと思い、ダンサーたちと一緒に練習してそれを映像に撮って会社の方々に見せました。その結果、OKをもらってステージを披露しましたが、その反応がよくて本格的にユニットを準備することになったんです。―4Minuteの時とまったく違う、軽快で可愛いカントリーポップジャンルの「24/7」をタイトル曲にした理由が知りたい。 ホ・ガユン:アルバムを準備していた最初の頃は、KeshaやFergieのような強いスタイルの音楽に関してよく話し合いました。コンサートで私たちのステージを見た方々も、私たちにそういうものを期待するだろうと思ったんです。でも、多くの人々から「そしたら、4Minuteやキム・ヒョナのソロとイメージが重なりそう」と言われました。そして、私たちも4Minuteとは違う姿を見せた方がいいと思い、いろんなことをたくさん話し合った結果がこれです。―今回のアルバムにはジユンさんが作詞、作曲、編曲に参加し、自作曲「se se se」も披露したが。 チョン・ジユン:実は作曲を本格的に習ってからまだあまり経っていないんですけど、私が作った5~6曲の中で1曲を選んで公開することになりました。「se se se」は本来、スロージャムのスタイルでよりまったりとした曲でした。コンセプトも少しいやらしく、直接的だったんです。だけど、アルバムに収録されたのは純粋なバージョンの方になりました(笑) アルバム制作を始めてからは、プロデューサーさんの元に頻繁に訪れ意見を出したり会議にも参加しました。後に作曲家の方が私の電話を怖がるほど、しつこく連絡して訪れましたね。BTOBのイルフン君がラップのフィーチャリングをしてくれた「悪夢」は、私のソロ曲にして私がラップもして歌も歌う予定だったんですが、作業しているうちに変わりました。パソコンができないガユンが試案作り―ホ・ガユンさんが自らビジュアルコンセプトの試案を作って提示したと聞いたが。ホ・ガユン:4Minuteはこれまで派手で定型化されたステージ衣装を主に着ていました。それで、今回は違うスタイルを見せたいと思いました。私はパソコンをあまり使わない方ですし、うまく使えない方でもありますが、色んな人に聞きながら試案のファイルを作りました。インターネット上にあるファッションアイテムの写真を集めようとしたのですが、最近はマウスの右ボタンを押してもそれができなくて、それで普段あまり連絡を取らない兄に久しぶりに電話して聞きました。イメージを一つ一つ探してそれを一つのファイルにするため、私の人生の中で一番長い時間をパソコンの前で過ごしました。たぶん、2013年の春夏コレクションをすべて見たと思います。私が望むイメージと似ている感じのブランドの以前のアイテムや、アメリカ東部と西部のカントリースタイルを沢山見ながら作りました。楽屋とかで先輩たちから「よくある衣装じゃない点がいい」と言われたり、「誰がアイデアを出したの?」と聞かれ「私が」と答える時は嬉しかったです。チョン・ジユン:私はガユンが最初、ガユン試案.hwpジユン試案.hwpというファイルが添付されたメールを送ってきた瞬間に感動しました(笑) パソコンがうまく使えなくてSNSの活動さえ全くやらない子なのに、本物のプレゼンテーションのように資料を作ったということだけでも素晴らしいと思いました。また、衣装、ヘアー、帽子、サスペンダーの一つ一つやプロモーションビデオのスタイリングまで細かく分けて作ったことから、彼女の努力がさらに見えました。―上半期中に予定されている4Minuteの活動でも、スタイリングをやってみたいと思わないのか? ホ・ガユン:「VOLUME UP」の時、スカートを翻すようにすることをはじめ、時々スタイリストさんたちに「こんなのはどうですか?」と提案します。いつかチャンスが与えられたら、4Minute全員をスタイリングしてみたいとも思っていますが、でも今回は2人だったからできたと思うし、またその相手がジユンだったからこそできたと思います。ジユンとは普段からよく話しているし、休みの日には一緒にショッピングしに行ったりするので、どんな物がジユンによく似合うのかを分かっていたからできたと思います。―普段からファッションに関心が高いため作業にも参加できたと思うが、ショッピングする時、基準があるとしたら? ホ・ガユン:流行に敏感すぎる服は買わないようにしています。何となく他の人を真似しているようだし、流行が過ぎてから着ると遅れている感じがするためです。流行モノより、いつ着ても目立たないアイテムの方が好きです。空港ファッションの写真を撮られることが多いですが、一度目立つ服を着たら次にはそれを着れなくなるじゃないですか。だから、どの服に合わせても新しいもののように見えるベーシックなアイテムを買います。チョン・ジユン:実を言うと、私はデビュー前までかなり田舎臭い学生でしたし、今も私が人に見られる職業に就いているという自覚があまりなく、よく忘れます。そのため、どこか出かける時、おしゃれして出なければならないということがよく理解できないんです。それで、写真を撮られることに対しても心配はないです(笑) でも、空港ファッションはある時から突然、重要になったようで、もともとあまり気にしていなかったけど、今はスタイリストさんが服などを選んでくれるので、少し関心を持つようになりました。サングラスを買ったり、普段ガユンと一緒にショッピングしに行くと、ガユンが可愛いものを選んでくれます。チョン・ジユン、男の子みたいだとからかわないでください―アイドルの必須コースの一つであるバラエティーに2人で出演することはどうか? ホ・ガユン:本当に難しいです。14歳から練習生生活を始めたので、TVをほとんど見ていなく、その時は「歌だけうまく歌えれば大丈夫だろう」と思いました。でも、デビューしたらいつも特技を披露するよう言われるので本当に困るんです。私は特にできることがないので、バラエティーに出ると特技の心配を一番にします。ジユン:数日前に、MBCラジオ「シンドンの退屈打破」に出演しましたが、シンドン先輩が「ガユンさんが特技を見せてくれるまで進行しない」と言い、本当に焦りました。結局シンドン先輩が待ちくたびれて「犬の鳴き声もできないんですか?」と言ったら、ガユンが本当に無味乾燥な声で「ワンワン!」と吠えました。それでも、猫の鳴き声はそれなりにうまくできたと思います(笑)ホ・ガユン:最近は本当に何か一つ開発しなければならないと思っています。Mnet「ワイド芸能ニュース」で「1+1はキヨミ(可愛い人)」をしたのも、ムン・ヒジュン先輩の前だったからできるだけ頑張ってやったのに結果が(笑)―tvN「ロマンチック&アイドル」の1期に出演したリーダーのナム・ジヒョンさんがいい反応を得ているのを見て、どう思うか? ホ・ガユン:ジヒョン姉さんがその番組でうまくいって本当に嬉しいです。実は、ジヒョン姉さんは少し人見知りなんですけど、番組では率直で気楽な姿を見せていると思います。私もMBC「私たち結婚しました」のような番組に出演したいと思う時がありますが、私はかなりダイレクトな性格なので、視聴者たちから嫌われるかもしれないという心配を抱えています。一本気な性格がダイレクトでタフであるなら、「24/7」で華やかな衣装を着てニコニコ笑うのがぎこちないのでは? ホ・ガユン:常にぎこちなく感じています。私は感情表現が少ない方なので、あまり笑わないし泣かないんです。何だか恥ずかしくてセルフショットも撮らないです。4Minuteはコンセプト上、少し無表情でいてもシックだと見てくれますが、2YOONのステージではジユンが歌を歌う時、私がどんな表情をすればいいのか分からなくて困ります(笑) ただ、一生懸命笑っていたら、口の中がどんどん渇いてくるんです。それでも最近は少し笑顔になっていると思います。次の4Minuteがこのようなコンセプトをしたら、うまくやれる自信があります。チョン・ジユン:インターネットで面白いものを見つけて大声で笑いながら、「ガユン、これ見てみて。本当に面白い!」と言っても、ガユンは「これのどこが面白い?」と言うんです。でも、私は諦めず、毎日のように見せています。ガユンが笑うまで。1日に1~2回は必ず(笑)ホ・ガユン:ジユンがよく犬の写真を見せながら可愛いと言うんですけど、そういう時はどうすればいいのか分からなくなります。犬や猫のように毛のある動物が少し怖く見えるので。アルバムのジャケットの写真でひよこと一緒に写真を撮ったのは、仕事だから我慢できました。蛇が好きな理由も毛がないためです。合宿所で飼いたかったんですが、メンバーたちから怖いと言われて諦めました。―チョン・ジユンさんはトムボーイといったコンセプトと違い、繊細で人の面倒をよく見る性格に思える。 ホ・ガユン:お姫様風の衣装などは好きじゃないんですが、気持ちが女性っぽいんだと思います。料理好きで、人の面倒をよく見ます。でも、服はスーツや革ジャン、OLスタイルが好きで、短いヘアスタイルをしているので、心まで男っぽいだろうと思う人が多いようです。でも、違いますよ!(笑) 私は鋼鉄じゃなく、強い心臓を持っている人でもないということを分かってほしいです。24歳のガユン&ジユンの夢―2009年にデビューし、もう5年目だ。他の人より若い年齢に社会に出て、アイドルという職業に就いたが、デビュー前に夢みていたことと実際の人生はどんな違いがあるのか?ホ・ガユン:デビューする前はK-POPというジャンルが世界的にあまり知られていなかったので、韓国での活動だけ想像していました。でも、2010年ぐらいから海外での活動が多くなりました。日本やアジアだけでなく、ヨーロッパやブラジルのように遠い国でも公演をするようになったことが、不思議に思えます。そして、私が幼かった頃はH.O.Tやgod先輩たちが数年間トップを守りましたが、今は新しい歌手が毎年数十組も溢れ出ており、人気というものも毎日のように変わるので、こんなに速く回転して行くことが怖いと感じられる時があります。チョン・ジユン:私は練習生期間が他のメンバーたちと比べ、著しく短い方でした。そのため、他のメンバーたちはすでにたくさん練習しているのに、私だけが足りないと思いデビュー前の短期間、4Minuteのメンバーとしてきちんとやっていくため、ご飯も食べずほとんど寝ないで練習をしました。その時は1分1秒が惜しかったと思います。また、その時は後先をあまり考えていなかったと思います。歌手になってどのように成功するかを考えるより、まずはデビューだけでも果たそうという気持ちでしたから(笑) でも、デビューしてから4Minuteの独特のカラーを作っていくうち、プライドができました。私たちが「Music」や「Hot issue」を歌った時は、強いコンセプトのガールズグループがあまり多くなかったのに、今は増えたじゃないですか。「コウラ コウラ ~鏡よ鏡~」と「VOLUME UP」で私たちのカラーが多少薄くなりましたが、これからもう一度、4Minuteのスタイルをはっきりさせなければと思っています。―2YOONの活動を通じて実現させたいと思ったことがあるとしたら、それはどんなことなのか?そして、それをどれほど実現させたと思うのか? ホ・ガユン:2YOONがカントリーポップの曲を歌ったということ、ユニットで新しい姿を披露したということを、人々が覚えてくれたらいいなと思います。4Minuteにいる時と今の私たちはかなり違うので、4Minuteにチョン・ジユンとホ・ガユンという子がいて、このような魅力を持っているということを分かってほしいです。「人々が『24/7』は知っているけど、それが4Minuteからのユニットの曲ということは知らない」とはっきりと話してくれる友達もいますけど、歌を知っていくうち、私たちに関しても知ってくれるようになるだろうと思います。最初、ユニットを始めた時、夢は大きく見ようと思ったので、少し大変な時も「スケジュールがこんなに多いことに感謝しよう。私たちを呼んでくれることに感謝しよう」と思うようにしています。チョン・ジユン:正直、知名度が低いので知名度を上げたいと思いました。ホ・ガユンという子はこんな子、チョン・ジユンという子はこんな子ということを、それぞれが担当したスタイリングとプロデューシングを通じて、私たちを知らせようということがユニットの第1の目標でした。そして、その次が私たちのやりたいことをやろうという目標でしたが、それは完全に実現させたと思います。ただ、人々に私たち2人を知ってもらうことは、これからも続けるべき課題だと思います。だけど、今もこのように2人で活動していることが本当に嬉しく、実感が湧いてこない時もあります。コンビニで私たちの歌を偶然聞いたり、2YOONのインタビュー記事を見る度に不思議な感じがするくらいです。

【PHOTO】2YOON「M COUNTDOWN」に出演“爽やかではつらつなステージ”
14日午後、ソウル上岩洞(サンアムドン)CJ E&Mで行われたMnet「M COUNTDOWN」の生放送で、2YOONが素敵なステージを披露している。この日の「M COUNTDOWN」では、SISTAR19の「いた人がいなくなると」が1位となった。「M COUNTDOWN」にはTakers、ぺチギ、チャン・ヒヨン、Two X、Jevice、MYNAME、ムン・ヒジュン、Nine Muses、2YOON、NU'EST、Ailee、ホ・ガク、RAINBOW、SISTAR19が出演した。

【PHOTO】2YOON「M COUNTDOWN」に出演“キュートなステージ”
7日午後、ソウル上岩洞(サンアムドン)CJ E&Mで行われたMnet「M COUNTDOWN」の生放送で、2YOONが華やかなステージを披露している。この日の「M COUNTDOWN」では、SISTAR19が1位を獲得した。「M COUNTDOWN」には、SPEED、ALi、HELLOVENUS、MYNAME、CLAZZIQUAI PROJECT、エリック・ナム、シン・チョイ、2YOON、シンジェ、Nine Muses、ペチギ、4Men、INFINITE H、ホ・ガク&ユ・スンウ、SISTAR19が出演した。

「人気歌謡」ZE:A グァンヒ、2YOONのステージにサプライズ登場
ZE:A グァンヒが、4Minuteのユニット2YOONとサプライズコラボステージを披露した。グァンヒは3日に韓国で放送されたSBS「人気歌謡」で、2YOONの「24/7」の後半からステージに参加した。「ブームクラップ」という歌詞が繰り返される部分で登場したグァンヒは、長い時間練習したように、息ぴったりのステージを披露した。「人気歌謡」のMCを務めているグァンヒは、ステージに立つ前「今日2YOONのステージにスペシャルゲストが登場する予定です。楽しみにしてください」とウィットに富んだ予告をしていた。この日の「人気歌謡」にはVIXX、ペチギ、SPEED、BOYFRIEND、4Men、Ali、DMTN、SUPER JUNIOR‐M、SISTAR19、Phantom、MR.MRらが出演した。

【PHOTO】2YOON「UNITED CUBE CONCERT」に出演“明るく爽やかなステージ”
2日午後、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で開かれた「2013 UNITED CUBE CONCERT in SEOUL」で、4Minuteのユニット2YOONとお笑いタレントのキム・ギリが華麗なステージを披露した。「2013 UNITED CUBE CONCERT in SEOUL」は、アジアを越えて世界中で活躍するCUBEエンターテインメントのアーティストたちが、それぞれの日常の中でとあるパーティーに招待され、パーティ会場に集まるというコンセプトのもと、さらに強化されたコラボレーションステージや斬新な試みでステージを飾った。CUBEエンターテインメントの歴史を一目で見せる特別なステージで、世界に向けたアーティストのビジョンを披露する「2013 UNITED CUBE CONCERT」は、2月21日に日本でも開催される。

2YOON「休むことが嫌です。忙しいほうが元気が出ます」
アイドルグループのユニットは、グループの音楽では見せられなかったメンバーの新たな面を見せるために企画される、新しい形のグループだ。ORANGE CARAMELはAFTERSCHOOLのセクシーな音楽の代わりに可愛いダンスナンバーで、INFINITE Hは従来のパフォーマンスの代わりに感性豊かなヒップホップでファンを驚かせた。4Minuteのホ・ガユン、チョン・ジユンが結成した2YOONも、従来の4Minuteの強烈な音楽とは違うと十分予想できた。だが、実際にはただ違うだけでなく正反対だった。セクシーなボディラインを強調した彼女らは、体育を連想させる健全なダンスを披露し、エレクトリックダンスの先頭に立っていた彼女らの音楽は、アメリカのカントリーミュージックを基盤にしていた。ジャケット写真には4Minuteの重宝品だった蛇、ムチの変わりに豚、ひよこが登場した。「曲が出た時、所属事務所の社長にも聞かせませんでした。二人だけで聞いて『これだ!』と思いました。この楽曲がまさに私たちが望んでいた方向だったので、絶対にこれにしなきゃと団結しました」(ホ・ガユン)二人はコンサートをするうちに、息を合わせてみようと思うようになった。音楽の趣味が合うし、ファンからもユニット結成を求める声が高かったため、事務所にユニットをしてみたいと先に提案した。昨年から企画に入ってアルバム収録曲を集めることになり、タイトル曲が「24/7」に決まってからは速いスピードで進行された。「ガユンが衣装、ビジュアルコンセプトを全て決めました。4Minuteでは意見を出すくらいでしたが、今回はビジュアルはガユンが、プロデュースは私が担当し、2組が対決するかのように懸命に取り組みました。全ての会議に出席しました。ガユンはパソコンができないのですが、最近のコレクションを見て衣装の企画書まで作りました。ジャケットに豚、ひよこを入れて私をトムボーイにしたこともガユンのアイデアでした」(チョン・ジユン)「『HOT ISSUE』の時、ジユンの中性的なイメージが目につきましたが、その後4Minuteのイメージを統一する過程でそのコンセプトが弱くなってきて、とても残念でした。それで今回は、そのイメージを十分生かしました」(ホ・ガユン)ホ・ガユンは今回のステージを準備する過程で8キロも減量し、ナノスタイルで話題を集めた。特別ダイエットをしたこともなかったのに、今回のダンスはあまりにもパワフルだったと言う。「ストレスで少し具合が悪いこともあったのですが、ほとんどはダンスのせいです。4Minuteの時は、技術は難しくても体力を要するものではなかったのですが、今回のダンスは技術は特にないけど最初から最後までジャンプします。体育の時間に戻った気分でした」(ホ・ガユン)忙しいスケジュールの中で逸脱を夢見ながら、十分休みを取りたいという普通のアイドルの話は4Minuteには見当たらない。休まず体を動かし、忙しいほうが元気が出るという典型的なワーカホリック(仕事中毒)であるためだ。「上半期には4Minuteが活動再開すると思います。着実に準備しています。できれば下半期にまたカムバックしたいと思います。休みたくありません。今回たくさん大きくなって成長しただけに、今から次のアルバムが楽しみです」(チョン・ジユン)

BEAST ヤン・ヨソプが選ぶ4Minuteのルックスランキングは?
アイドルグループBEASTのヤン・ヨソプがガールズグループ4Minuteのルックスランキングでキム・ヒョナを1位に選んだ。最近行われたケーブルチャンネルMBC every1「週刊アイドル」の収録では「24/7」で活発な活動を行っている4Minuteのユニットグループ2YOONのホ・ガユンとチョン・ジユンが出演した。チョン・ジユンとホ・ガユンは収録の当日「BEASTヤン・ヨソプが考える4Minuteのルックスランキング」に挑戦した。これは事前にヤン・ヨソプに聞いた4Minuteのルックスランキングに基づいて進行した。ホ・ガユンは「1位はキム・ヒョナ、ラストは私だろう」と答えた後、「ヤン・ヨソプはキム・ヒョナと一番慣れてなくて、私と最も親しい」と付け加えた。チョン・ジユンもまた「ヤン・ヨソプはあまり親しくない人を傷つけたくなくて、そう答えただろう」といい、ホ・ガユンの答えに同調した。また既に答えを知っていたMCチョン・ヒョンドンとDefconn(デフコン)は「1位と5位をすべて当てた。2人はヤン・ヨソプの性格を正確に知っている」と驚いた。2YOONが出演した「週刊アイドル」は、30日午後6時に放送される。

INFINITE H、ペチギ…今、韓国の音楽業界は“1+1”ブーム!
今、韓国の音楽業界で1+1が大ヒットしている。音楽業界の1+1は、フィーチャリングとユニットに分けられる。グループ固有の特徴にフィーチャリングによる新鮮さが加わったフィーチャリングと、アイドルグループから複数のメンバーが別のユニットを作って活動するユニットグループは、「新しい」と評価され、音楽配信サイトや音楽番組で好評を得ている。現在、韓国の音楽ランキングのMelOn、Mnetなどを見ると、フィーチャリングした楽曲がTOP10に数曲ランクインしていることが確認できる。29日にはヒップホップデュオのLeessang(リッサン)の楽曲でグループTHE SEEYAのソン・ユジンがフィーチャリングした歌「涙」が数日間1位を獲得しており、ペチギはAileeがフィーチャリングした「涙のシャワー」で人気を集めている。この他にもホ・ガクはユ・スンウと、ペク・チヨンはYirumaと、Verbal JintはMiss $のミニとコラボおよびフィーチャリングをした楽曲で、音楽ランキングで長い間上位にランクインしている。フィーチャリングした音楽が人気を得ている理由は、グループ固有の特性にフィーチャリングした歌手の新しい音色が加わり、まったく違う色になったためだと見られる。ユニットグループの勢いもすごい。最近デビューした4Minuteのユニット2YOONとINFINITEのユニットINFINITE Hは、タレント性と魅力を存分にアピールし、たくさんのファンから人気を得ている。彼らが予告イメージと映像を公開するたびにファンの関心は高まり、一部のネットユーザーは「このメンバーの魅力がこれほどだとは思わなかった」「声がとてもいい」などの反応を見せた。これに対し、ある音楽関係者は最近OSENに「ユニットグループは、もともと活動していたグループとは違うイメージにチャレンジできる。これまで見せてきた魅力ではない違う魅力を見せることでファンに新鮮なイメージを与えられる。また、違うジャンルを試みることができるため、隠れていたボーカルを際立たせることもでき、それが新しい魅力をアピールするチャンスになる」と説明した。




