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MAMA(2023)

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  • 【PHOTO】ノ・ユンソ「2023 MAMA AWARDS」を終えて韓国へ帰国(動画あり)

    【PHOTO】ノ・ユンソ「2023 MAMA AWARDS」を終えて韓国へ帰国(動画あり)

    1日午後、女優のノ・ユンソが「2023 MAMA AWARDS」の出演を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて帰国した。・【PHOTO】Netflix「イルタ・スキャンダル」で注目!ノ・ユンソ「2023 MAMA」2日目のレッドカーペットに登場・【PHOTO】ノ・ユンソ「2023 MAMA AWARDS」出演のため日本へ出国(動画あり)■配信概要「2023 MAMA AWARDS」日本語字幕版アーカイブ配信配信日時:2023年12月6日(水)10:00~対象:auスマートパスプレミアム会員(au以外の方もご利用いただけます。)>>auスマートパスプレミアム「2023 MAMA AWARDS」特設サイト◆auスマートパスプレミアムとはauスマートパスプレミアムは、日々のお買い物や、映画などのエンタメにお使いいただけるおトクなクーポンをはじめ、楽しく過ごすデジタルコンテンツや、スマホのピンチを解決する、安心を提供するサービスです。月額情報料548円(税込) / 初回30日無料でauに限らず全てのキャリアのお客さまが利用可能です。「auスマートパスプレミアム」の詳細はこちらから

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  • 【PHOTO】イ・ジェフン「2023 MAMA AWARDS」を終えて韓国へ帰国(動画あり)

    【PHOTO】イ・ジェフン「2023 MAMA AWARDS」を終えて韓国へ帰国(動画あり)

    1日午後、俳優のイ・ジェフンが「2023 MAMA AWARDS」の出演を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて帰国した。・【PHOTO】イ・ジェフン「2023 MAMA」2日目のレッドカーペットに登場・【PHOTO】イ・ジェフン「2023 MAMA AWARDS」出演のため日本へ出国■配信概要「2023 MAMA AWARDS」日本語字幕版アーカイブ配信配信日時:2023年12月6日(水)10:00~対象:auスマートパスプレミアム会員(au以外の方もご利用いただけます。)>>auスマートパスプレミアム「2023 MAMA AWARDS」特設サイト◆auスマートパスプレミアムとはauスマートパスプレミアムは、日々のお買い物や、映画などのエンタメにお使いいただけるおトクなクーポンをはじめ、楽しく過ごすデジタルコンテンツや、スマホのピンチを解決する、安心を提供するサービスです。月額情報料548円(税込) / 初回30日無料でauに限らず全てのキャリアのお客さまが利用可能です。「auスマートパスプレミアム」の詳細はこちらから

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  • 【MAMA 2日目レポート】SEVENTEEN、デビュー8年にして初の大賞を獲得!「すべてのK-POPアーティストをリスペクト」

    【MAMA 2日目レポート】SEVENTEEN、デビュー8年にして初の大賞を獲得!「すべてのK-POPアーティストをリスペクト」

    11月28日、29日の2日間、東京ドームで「2023 MAMA AWARDS」が開催。「MAMA」史上に残るコラボステージや人気アイドルたちの華やかなパフォーマンスで盛り上がった1日目に続いて、2日目もスペシャルなステージが次から次へと繰り広げられる、目の離せない3時間となった。開演10分前、この日の出演アーティストが入場すると黄色い歓声があがり、会場の熱気が一段と高まった。東京ドームがピンクのペンライトの海で埋め尽くされ、MCである俳優のパク・ボゴムが登場。「日本のファンの皆さん、こんばんは! パク・ボゴムです」と日本語で挨拶し、「ここに集まった私たちが、音楽を通じて互いの考えや感情、エネルギーを共有し、さらに大きな世界を作っています。私と音楽が出会って、ポジティブなエネルギーを通じて完璧な一つになること。それがまさに、今日『MAMA』が伝えようとしている価値である『ONE I BORN』です」と今年の「MAMA」の趣旨を説明。「皆さん、一つになる準備はできましたか?」と再び日本語で観客に呼びかけ、「多彩なIが作る夢のステージ『2023 MAMA AWARDS』が今始まります!」という言葉で、2日目の幕を開けた。 ATEEZ×リュ・スンリョン 異色のコラボで2日目が開幕この日の最初のステージは、異色のコラボが予告されていたATEEZ×リュ・スンリョン。VCRでWOOYOUNGはSAN、HONGJOONGのもとに「本当に面白いターゲットを持ってきたよ」とし、リュ・スンリョンの情報を見せる。彼について調べると、1日中仕事をしていて、無気力になっているとのこと。そこで3人は、アタッシュケースを持って車に乗り込んだ。映像がここで終わると、ステージにはヘッドフォンをして目を閉じ、ベッドに寄りかかっているリュ・スンリョンの姿が。さらに先ほどの映像に登場した3人が乗った車もドームに登場。中から3人が下りてきてステージにあがると、「BONCY」特徴的なサビからパフォーマンスがスタート。歓声が高まる中、たたみかけるラップ、天井を突き抜けるような高音など、グループの持ち味を見せたメンバーたちは、さらにダンサーと一列になってステージを練り歩いた。その後SANが一人残り歩き出すと、ステージ中央には白い箱が。黒づくめの謎の人物たちに囲まれる中、SANが箱を開けると、その中身は青陽唐辛子。すると、箱を囲んでいる1人が帽子を脱いだが、その正体はリュ・スンリョンだった。彼は「やっと本当の自分を見つけた」とし、青陽唐辛子を手にとってかじり、「これからはCrazy Formで生きていこうか!!」と叫んだ。これを聞いたSANは笑顔を見せ、衣装を脱いでがっちりとした背中を大胆露出。会場が悲鳴でいっぱいになると、彼らの2ndフルアルバムのタイトル曲「Crazy Form」のステージが続いた。ATEEZはベテラン俳優とのシネマティックステージという形で、12月1日のカムバックに先駆け新曲まで初公開し、ショーの幕開けにふさわしい強烈なパフォーマンスを刻印させた。最初のステージが終わった後、ビョン・ウソクとノ・ユンソが、新人賞にあたる「Best New Male Artist」の受賞者を発表。BOYNEXTDOOR、EVNNE、RIIZE、xikers、ZEROBASEONEが候補にあがった中、新人賞を手にしたのはZEROBASEONEだった。パク・ゴヌクは「人生で一度しかもらうことのできない男性新人賞をいただくことができてとても嬉しいです。賞を与えてくれたZEROSE(ZEROBASEONEのファン)の皆さんに感謝を伝えたいです。またメンバーにも愛していると伝えたいですし、メンバーを立派に育ててくれた両親にも感謝し、愛していると伝えたいです」と話した。これでZEROBASEONEは「MAMA」初出演にして3冠を達成した。また、「Best New Female Artist」はtripleSが獲得。映像を通じて4ヶ国語でファンにメッセージを送った。 期待の新人・BOYNEXTDOORに大歓声続いて登場したのは、Mnet「QUEENDOM PUZZLE」から誕生したEL7Z UP。同番組は、すでにデビューし、活動経験のあるガールズグループをパズルのように組み合わせ、最強のガールズグループを作るという趣旨で行われたサバイバル番組で、メンバーはH1-KEYのフィソ、woo!ah!のナナ、PURPLE KISSのユキ、LOVELYZのKei、宇宙少女のヨルム、Rocket Punchのヨンヒ、CLC出身のチャン・イェウンの7人。デビュー曲「CHEEKY」のサビを披露したと思えば、一気に雰囲気を変えて、番組のシグナルソング「SNAP」へ。フィソの高音からヨルム、ナナのダンスパートへと続き、2人がジャケットを脱ぎ捨てると、全員で椅子を使ったクールなパフォーマンスを披露。数十人のダンサーと一つの大きな塊のようになって調和した姿も見どころだった。結成からまだ2ヶ月ほどのグループであるが、すでに番組で実力は認められており、さらにアイドルとしての経験が豊富なメンバーも多数所属しているだけに、新グループとは思えない、安定感と貫禄を感じさせるステージで目を引いた。女優のパク・ギュヨンは、「Best Dance Performance Male Group」の授賞者として登場。NCT 127、NCT DREAM、SEVENTEEN、Stray Kids、TOMORROW X TOGETHERという錚々たるグループが候補にあげられた中、トロフィーを手にしたのはSEVENTEENだった。スングァンは「この賞をいただくのはすごく久しぶりです。パフォーマンスを準備する時、本当に一生懸命にやりますし、そして圧倒するんだという覚悟を持ってやっています。そのような僕たちの情熱を理解してくださって嬉しいです。今日も圧倒するステージをお見せします。皆さん、一緒に楽しむ準備はできましたか?」と呼びかけ、この日披露するステージに対する期待を高めた。また、「Best Dance Performance Female Solo」は会場には来られなかったBLACKPINKのジスが受賞した。今年5月にデビューしたBOYNEXTDOORは、Block Bのジコがプロデュースする期待の新人ボーイズグループだ。スクリーンに家が描かれ、屋根に「BOYNEXTDOOR」の文字が登場すると、ファンの歓声が響いた。テサンはドアをノックして中に入り、家の中で歌い始めた。色とりどりの衣装や鏡、ぬいぐるみ、ギターなどが置いてあるカラフルな空間の中で、メンバーたちはまるで遊びまわるかのように「One and Only」を披露。イハンに導かれ、家から出てステージに飛び出したメンバーたちは、軽快なダンスで雰囲気を盛り上げると、ロック調にアレンジされた「MAMA」バージョンの「But Sometimes」を歌唱。炎が立ち上がり、真っ赤に燃えるようなステージで、感情を露わにして歌う姿からは爆発するようなエネルギーが感じられ、会場の温度をさらにアップさせた。 少女時代 スヨンの熱い思い「日本は初挑戦の場所」熱いステージの後、チョン・ギョンホから「Favorite Dance Performance Male Group」の受賞者としてトロフィーを受け取ったのはTREASURE。「今日も意味深い賞をいただいて光栄です」と話し始めたチェ・ヒョンソクだったが、「ちょっとマイクが高いですね?」と困惑した様子。するとハルトはマイクを下げるのではなく、彼を持ち上げて笑いを誘った。チェ・ヒョンソクは抱えられたままYG、TREASURE MAKER(TREASUREのファン)に「愛しています」と伝え、アサヒも「TREASURE MAKERの皆さん、いつもありがとうございます。これからも応援の方、よろしくお願いします」と感謝を語った。続いて少女時代のスヨンが、ステージの中央に登場。ミントカラーの鮮やかなドレスを身にまとった彼女は、「私にとって日本は特別な意味がある場所です。自分の人生で初の挑戦が始まったからです。12歳、幼い女の子だった私は、歌手としてここ日本でデビューをしたんです。その3年間の日本活動は、私にとって何にも変えられない学びになりました。その挑戦が集まって、今の私を作ってくれたと思います」と自身の日本に関する思い出を語った。会場から大きな拍手が送られると「2002年の挑戦は歌手という夢を育ててくれて、2007年、少女時代としての挑戦は、私の人生において忘れられない瞬間を与えてくれました。そして今は女優としてまた違う挑戦をしています。新たな挑戦をする時、乗り越えなければならない偏見がある場合があります。そういった障害物を乗り越え、本当の私を証明する瞬間、私たちは変化し、大きく成長すると信じています。ここに、偏見を乗り越え、新しく生まれ変わろうとしている者たちがいます」と次のステージを紹介した。 「女神に生まれ変わる」女性たちによる魅惑的なステージ女性たちによる「Goddess Awakened」では、モンスターと呼ばれた者たちが「私たちは力を持って生まれてきた存在だ。私たちは女神に生まれ変わる」という、メッセージを盛り込んだ壮大なコラボステージだ。最初に姿を見せたのはLE SSERAFIMのホ・ユンジン。美しい声で人を惑わし、海の怪物と呼ばれるセイレーンに変身した彼女は、青い海の世界に観客をひきこむような、魅惑的なパフォーマンスで圧倒した。続いてグリーンのステージに登場したのはメデューサになったKep1erのシェン・シャオティン。コブラがうごめく空間で、彼女はダンサーと共に多数の蛇の頭を表現したようなパフォーマンスで一体感を生み出した。さらに彼女が触れたダンサーの顔はグリーンに変わり、地面を這う蛇を完璧に表現した動きで、恐ささえ感じさせるステージで会場の空気を変えた。そしてダンサーのMonikaとBADAは、ライオン、ヤギ、ヘビと3つの顔を持つキメラを表現。赤く染められたステージで静かに燃えるようなパフォーマンスが展開された。最後に登場したのは(G)I-DLEのミンニ。「今日、私はもうモンスターではない。私はパワフルな神として生まれ変わる」というナレーションの後、黄色い世界が広がり、ミンニ特有の歌声に会場が包まれる。力強い高音パ―トがドームに響き渡り、女神へと生まれ変わった彼女がゆっくりとステージ奥へと歩く姿に、観客は息を呑んだ。そうして再誕生した5人は白い光を放ち、輝いた。 怪物新人・RIIZEの圧倒的なパフォーマンスに大歓声再びパク・ボゴムが登場し、まだまだ注目のステージが繰り広げられることが予告された中、最初に登場したのはRIIZE。オレンジ色に染まったスクリーンに大きくRIIZEの文字が映し出されると、ドームは歓声でいっぱいに。話題の新曲「Talk Sexy」のパワフルなダンスを繰り広げると、ソンチャンのソロ、ショウタロウ、ウォンビン、ウンソクの3人、そして6人と、次々とパフォーマンスがつながっていく。VCRを挟んで一度暗転した後、再び照らされた時にはステージ上には誰もいなかった。サイレンの音が鳴り響く中、ファンのいる客席のフェンスに手をかけているウォンビンにスポットライトがあたると、再び歓声が沸き起こった。そのままステージ下でショウタロウとペアパフォーマンスを披露した後、デビュー前から怪物新人の誕生を予感させた「Siren」のステージへ。体を大きく使ったダイナミックなダンスに続き、ショウタロウはフロアも使ったソロパフォーマンスでファンを驚かせ、メンバーたちも「Make some noise!」と盛り上げた。ソンチャンがショウタロウ、ウンソクの手を借りて寝ている状態からジャンプして起き上がるシーンもばっちり決まり、2曲のステージを終えた。ステージ下まで縦横無尽に駆け回り、グループの色をしっかりと見せたパフォーマンスで観客の心を掴んだ。ここで登場したユ・ヨンソクは、久しぶりに会ったSEVENTEENのホシ、ジョシュアに挨拶。ワールドツアーを通じて世界中のファンとコミュニケーションした「Favorite Global Performer Female」を(G)I-DLEに授賞した。ソヨンは「NEVERLAND((G)I-DLEのファン)のおかげで賞をもらえて感謝しています。『Queencard』を世界中の皆さんが歌ってくれたので、この賞をもらえたと思います」とし、ウギはCUBEの仲間、メンバーにも感謝を伝えた。続いて発表した「Best Vocal Performance Group」はAKMUへ贈られた。スクリーンにキュートなテトリスが映し出されると、パステルトーンの衣装を身に着けたNiziUが登場。さらに公式キャラクターのNIZOOたちも合流し、観客に挨拶した。この日披露されたのは、NiziUが先月リリースした韓国デビュー曲「HEARTRIS」。ハングルの形をテトリスになぞらえたユニークな歌詞と、それを再現した振り付けがラブリーな楽曲で、韓国の音楽番組では1位を獲得して注目を集めた。今回はこれまで披露してきた雰囲気とはギャップのあるダンスブレイクが追加されたスペシャルバージョンで披露。後半に登場したNIZOOは、メンバーと同じフォーメーションを組んで、可愛いがぎっしり詰め込まれたステージに。さらに今後のNiziUの韓国活動に期待が高まるステージでもあった。ここでイ・ジェフンが、「Best Male Group」の発表のためステージへ。EXO、NCT DREAM、SEVENTEEN、Stray Kids、TOMORROW X TOGETHER、TREASUREという人気グループが候補にあがった中、トロフィーを手にしたのはSEVENTEENだった。ミンギュは「『Best Male Group』という賞の名前がすごくかっこいいですが、すべてはCARAT(SEVENTEENのファン)の皆さんのおかげだと思います。これからかっこいいステージでお返しします。クプス兄さんがいたらよかったのに、残念です。次は一緒に来ます」と話した。そして続けて発表された「Best Vocal Performance Solo」はパク・ジェジョンが受賞した。 ZEROBASEONEが誓うファンへの愛続いてスクリーンにはMnet「BOYS PLANET」で夢に対する思いを語った、まだデビュー前のZEROBASEONEのメンバーたちの姿が映し出された。番組で仲間に出会って、ファイナルでデビューメンバーとして名前を呼ばれる瞬間までを収めた映像は、ここまでの道のりを一緒に歩んできたファンに当時の記憶を蘇らせた。そして「僕たちを完成させる最後の一つ。あなたがいるから僕たちの季節は花咲く」というメッセージと共に、青いバラを持ったソン・ハンビンが登場。彼は青と白の鮮やかなバラに囲まれて自身が得意とするタッティングを披露し、オルゴールと相まって幻想的なステージを完成させた。すると最後、彼は後ろ向きでステージ下へ落下。ファンを驚かせたと思えば、すぐにメンバーと後ろから登場し、会場を沸かせた。東京ドームで初披露された「Take My Hand」では、KグループとGグループの実力者として番組を牽引したソン・ハンビンとジャン・ハオの息ぴったりのペアダンスが公開されただけでなく、千手観音のような美しい手で魅せるパフォーマンスもあり、見ごたえのあるステージを届けた。そして番組で1位を獲得したジャン・ハオが一人残ると、スクリーンにはMVにも登場する片手に鎧をつけた彼の姿が。まるで画面からその手が飛び出してきたような演出で、檻の中に入った花を包み込むと、ジャン・ハオが「これからは僕が守る」と強い覚悟を示した。すると檻は壊れ、花は大きく咲き誇った。ここで全員が揃うと、ZEROSEを守るという思いを込められた「CRUSH」を披露。パク・ゴヌクの迫力溢れるジャンプ、それに続く軽やかなパフォーマンスでファンへの愛を誓った。再びステージにあがった少女時代のスヨンは、「9年ぶりに東京ドームに来ましたが、少女時代のコンサートでファンの皆さんが作ってくれたピンク色のウェーブが浮かびます。メンバーとファンの皆さんと過ごした時間が大切に感じられます」と話した。すると会場のペンライトがピンクに変わり、スヨンは感激した様子。「いつ見てもきれいですね、ありがとうございます! 今日皆さんが作ってくれたピンクウェーブも胸に大切にしまっておきます」と伝え、「Favorite Global Performer Male Group」の授賞へ。この部門で受賞したのはATEEZ。ソンファは「ATINY(ATEEZのファン)、ありがとうございます。当たり前だと思わず、感謝し、お応えできるようにします」とし、ウヨンは「大きな愛をもらっただけに、良いパフォーマンスを見せられるように努力します」、ヨサンは「メンバーを育ててくれた両親も愛しています」と伝えた。さらに、「Best Female Artist」はBLACKPINKのジスが受賞した。 グローバルで一番愛された曲は「NewJeans」ここでホ・ユンジンが登場し、スプレーでLE SSERAFIMのグループロゴを描いていく。これが完成すると、キム・チェウォン、カズハ&ホン・ウンチェとダンスが続いた。カズハ&ホン・ウンチェはダンサーと背中を合わせて足を高くあげるパフォーマンスもしっかりきめた。その後、観客の声援に笑顔を見せる宮脇咲良がソロで堂々と踊ると、彼女をセンターに5人が集結。「MAMA」バージョンの「Eve, Psyche & The Bluebeard's wife」は、よりクールでセクシーな魅力が際立った。特にスペシャルだったのは、ダンスクルーMANNEQUEENとのコラボだった。ホ・ユンジンが率いてメンバーたちと合流すると、どこから見ても美しい、息の合った完璧なパフォーマンスをこなした。宮脇咲良はMANNEQUEENがかぶっていた帽子を投げるとかっこよくキャッチし、カズハは持ち前の身体能力を思う存分発揮し、MANNEQUEENのメンバーと側転をしたり、足をぐるりとまわしながらあげていく姿でドームの熱気を高めた。TREASUREは、ソ・ジョンファン、ジュンギュ、ジフン、ユン・ジェヒョク、ドヨンによるユニットT5からステージを披露。YOUR HEART WILL BE STOLENという文字が浮かぶスクリーンを背景に、楽曲のテンポが大胆に変化する「MOVE」で文字通り見る人の心を揺さぶると、続いて「BONA BONA」のパフォーマンスへ。東京ドームはTREASURE MAKERの大きな掛け声でいっぱいになった。チェ・ヒョンソクの「Scream!」という呼びかけに応え、会場はノリノリになってペンライトを振り、ラストはTREASUREの旗もなびいて壮大なステージを飾った。残されたステージもあとわずかとなった中、ステージ中央に登場したパク・ウンビンは「皆さん、楽しんでますか~?」と日本語で呼びかけ、明るい挨拶をした。彼女は「私は最近、ドラマ『無人島のディーバ』で歌手を夢見るソ・モクハを演じています。今週が最後のドラマ、たくさん視聴していただけると嬉しいです。ここに立つと、モクハがずっと夢見てきたステージの上で歌を歌った瞬間が思い出されます。歌は特別な力を持っています。誰かにとっては凍りついた心を溶かしてくれたり、友達になって励ましと勇気を伝えてくれることもあります。私が授賞する部門は、今年グローバルで一番愛された曲に与える大賞です」と「Song Of The Year」を紹介。候補は(G)I-DLEの「Queencard」、IVEの「I AM」、BLACKPINKのジスの「FLOWER」、BTSのジョングクの「Seven (feat. Latto)」、NewJeansの「Ditto」とどれも世界的に愛された楽曲ばかり。その中で、大賞となったのはNewJeansの「Ditto」だった。 SEVENTEEN ファンと1つになる貫禄のステージ第3部のスタートを知らせるために登場したパク・ボゴムは、「皆さんどうですか? 幸せな時間を過ごしていますか?」「それでは皆さんの声を聞きましょうか? 聞こえません聞こえません」など、流暢な日本語で観客を盛り上げながらコミュニケーションをとった。彼は「今日の『MAMA』が忘れられない思い出になりますように、願っております。これからステージをするアーティストの皆さんにも、このポジティブなエネルギーをたっぷり伝えてみましょうか?」と再び応援をお願いし、最後の2つの賞が残っていることも伝えた。この日、授賞式の途中で、(G)I-DLEのステージはスマートフォンで撮影OKであることがアナウンスされた。スマートフォンの光で照らされながらメンバーたちが歩き出すと、ミヨンが高音を響かせ、期待を一気に高めた。シルバーの衣装で今年大ヒットした「Queencard」を踊る姿は、まるで女戦士のよう。ステージの中央でミンニは「一緒に歌ってくれますか?」と観客に呼びかけ、ウギももう一度「一緒に」と歌唱をうながし、最後は大合唱の中ダンスを披露。スクリーンには「THIS IS (G)I-DLE」という文字が浮かび上がり、「これが私たちのパフォーマンス」という強いメッセージが感じられる。ステージを終えるとメンバーたちはファンと一緒に記念撮影をして思い出を作った。ここでチョン・ギョンホとユ・ヨンソクが再び登場。「Favorite Dance Performance Female Group」を受賞したLE SSERAFIMのキム・チェウォンは「素敵な賞をいただけて感謝しています。いつも私たちのために苦労してくださるSOURCE MUSICの皆さん、本当にありがとうございます。FEARNOT(LE SSERAFIMのファン)、本当にありがとうございます!」と笑顔を見せた。宮脇咲良は「いつも応援してくださっているFEARNOTの皆さんありがとうございます! これからも素敵なパフォーマンスをお見せできるように頑張ります、応援よろしくお願いします!」と伝え、ホ・ユンジンは投げキスで愛を伝えた。さらにここで「Best Male Artist」としてBTSのジミンが発表されると、会場は割れんばかりの歓声があがった。「MAMA」2日目の最後のステージ披露は、SEVENTEENだった。最新アルバムから「God of Music」のステージを披露しようとすると、DJのようにセンターにいたホシが「ちょっと待って!」とストップさせ、「皆さん、楽しむ準備はできましたか? 歌手の皆さん、ファンの皆さん、みんな立ってください!」とし、一緒に手をたたくよう呼びかけ、楽しいお祭りの始まりを知らせた。メンバーたちが次々とダンスすると、ホシもソロで美しいラインが目を引くパフォーマンスを披露し、「Make Some Noise!」と叫んで盛り上げた。ペンライトの光でレインボーカラーに染まった「God of Music」のステージは、誰もが体を揺らしたくなるような明るく力を与えてくれる、まさに神ステージ。会場に集まったK-POPファンとアーティストが一つになって楽しんだ。そして雰囲気は一転。この日のラストパフォーマンスとなる「孫悟空」では、会場にはまるで単独コンサートであるかのような掛け声が響き、トップアーティストとしての気迫の感じられるステージで圧倒した。またミュージックビデオでは負傷のため片腕を動かせなかったディエイトがまるで周りのダンサーを操っているかのようなソロパフォーマンスも披露。さらにウジは最後の「この歌はこのマンガのエンディングソングだ」という歌詞を、「この歌はこの『MAMA』のエンディングソングだ」とスペシャルバージョンで歌い、今年の「MAMA」のラストステージを飾った。最初から最後まで、SEVENTEENというグループのメンバー一人ひとりのカリスマ性を再確認できる時間だった。 大賞はSEVENTEEN「全てのアーティストにリスペクト」リュ・スンリョンが「Artist Of The Year」の受賞者としてNewJeansを発表すると、ついにこの日、最後の授賞者としてオム・ジョンファが登場。彼女が発表するのは、大賞にあたる「Album Of The Year」だ。彼女は「今日、最高のステージを準備した後輩の皆さん、本当にかっこいいですし、感動しました」と絶賛し、「アーティストへみんな一緒に拍手を送りましょう」と呼びかけ、観客は温かい拍手を送った。そして「緊張する~!」と言いながら、大賞のSEVENTEENを発表した。なんとここで、負傷によりパフォーマンスには参加していなかったS․COUPSの姿が見え、ドームは大歓声に包まれた。メンバーたちはがっちりと円陣を組み、喜びをかみ締めた。S․COUPSも登場し、今回は13人で挨拶をすることができたSEVENTEEN。S․COUPSは「僕がSEVENTEENという名前でアイドルをやりながら、この賞を一度でも取ることができるだろうかとたくさん考えたことがあります。CARATのおかげで再契約をして、CARATの皆さんが賞をくださいました。本当に幸せです、CARATの皆さん、ありがとう」と伝えた。ホシは「2015年、デビューした年に初めて『MAMA』に出演しましたが、その時はトロフィーをもらうことができませんでした。でも今回アルバムの大賞を取ることができて本当に嬉しいですし、CARATにこの栄光をあげたいです」とコメント。ディエイトは中国語で「この賞をもらえたらどんな感じだろうかと夢見ていました。今日ついに、皆さんがいたから夢を叶えることができました」、ジョシュアは英語で「皆さんの信頼をもとに音楽を発表し、パフォーマンスをお見せしてきました。すべてが原動力になってこの賞をもらえたのだと思います」と喜びを表現した。ジョンハンは日本語で「本当にありがとうございます。毎回授賞式で賞をいただく度に、信じられないです。SEVENTEENが辛かった時、応援してくれた言葉が本当に力になりました。CARATの皆さんと今まで一緒に積み重ねた努力が実ったと思います。全部CARATのおかげです。この賞、CARATの皆さんに捧げたいと思います!」と伝えた。ウォヌは「またお母さんに自慢できることが増えましたね」、ドギョムは「生きている中で大賞をもらえるなんて、夢にも思いませんでした。13人はこれまで一生懸命走ってきましたし、これかもそうします。この賞をいただいた分、これからも良い音楽、ステージで良いエネルギーをあげられるグループになります」と感謝の気持ちを明かした。ミンギュはPledis、HYBE、スタッフへの感謝を伝え、「13人でいつも、長く、変わりなくステージに立ちます。アルバムの賞なので、BUMZU兄さん、ウジ兄さんにありがとうと伝えたいです」と話した。メンバーに背中を押されてマイクの前に来たウジは「ここまですごく時間がかかったような、変な気がします。僕たちはスタートした時から、メンバー数が多いからうまくいかないと言われていました。SEVENTEENの音楽を作って10年以上たちました。さらに良い音楽を届ける素敵なチームになるため努力することを約束します」と誓った。そしてスングァンは「今日の『MAMA』でリスペクトしたくなるほどかっこいい公演を見せてくれた皆さんに感謝を伝えたいです。今日賞をもらってももらっていなくても、ここにいるアーティストの皆さんは本当にかっこいい、たくさん学ぶところがあると伝えたいです。この職業は簡単ではないけれど、互いに応援しながらこれからも活動していけたらいいと思います。僕がこの言葉を言っていいのか分からないけれど今年は多事多難だったけれど、僕たちのチームを愛し、応援してくれた僕の友達、ビニにありがとうと伝えたいです」と瞳を潤ませながら、ASTROのムンビンさんへの思いも明かし、観客やアーティストも目頭を熱くした。最後にS․COUPSは「全世界にいるK-POPファンの皆さんに幸せでいてほしいです。CARATの皆さんもいつも幸せでいてください。かっこいい音楽とアルバムでお尋ねします」と呼びかけた。こうして音楽に真心を持って向き合っているアーティストが一堂に会した2日間の授賞式が終了。レジェンドたちの活躍、そして第4、5世代とこれからのK-POPを率いていくアイドルたちの限界のない成長にもますます期待が高まる2日間だった。■開催概要「2023 MAMA AWARDS」会場:東京ドーム日時:2023年11月28日(火)、11月29日(水)レッドカーペット 16:00スタート授賞式 18:00スタート主催:CJ ENM 企画:Mnet■オンエア情報日本語字幕版も続々、オンエア・配信が決定!!「2023 MAMA AWARDS レッドカーペット 字幕版」日時:12月30日(土)20:00~ / 12月30日(水)22:00~「2023 MAMA AWARDS 字幕版」日時:12月30日(土)22:00~ / 12月30日(水)22:00~※日本語字幕版はそれぞれ全 2 回でお届け予定です。■関連サイト・「2023 MAMA AWARDS」公式ホームページ」・「2023 MAMA AWARDS」番組サイト

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  • 【MAMA 1日目レポート】初の東京ドーム公演に旬のK-POPアイドルが勢ぞろい!YOSHIKIのスペシャルコラボも

    【MAMA 1日目レポート】初の東京ドーム公演に旬のK-POPアイドルが勢ぞろい!YOSHIKIのスペシャルコラボも

    世界最大級のK-POPの授賞式「2023 MAMA AWARDS」が11月28日・29日の2日間、東京ドームで開催された。今年のコンセプトは「ONE I BORN」。無限の可能性を持つ世界でただひとつの存在である「私(I)」と「MAMA」が出会い、ポジティブなエネルギーを通じて完璧な「ひとつ(One)」になるという意味が込められている。ホストは前回と同じくパク・ボゴムとチョン・ソミが務め、レッドカーペットとステージの模様は全世界に生中継された。ここでは1日目(28日)の授賞式をレポートする。 ついに開幕!「I AM SPECIAL」なステージに熱狂定刻になるとメインステージ中央にイ・ヨンジが現れた。彼女はヒップホップ系サバイバル番組『SHOW ME THE MONEY11』で優勝したほどの実力の持ち主。「どうしてあなたがこの舞台に立つぐらいのアーティストになれたのか?」と周囲の人々から冷ややかに質問された彼女は「私が私だから。それがすべてではないでしょうか」と答えたという。パワフルなラップで客席を盛り上げる様子からは、その言葉通りの揺るぎない自信と覚悟がしっかりと伝わってくる。次に登場したのは、LE SSERAFIMのホン・ウンチェ。「歌と踊りが好きだったけど、平凡な子だった。そして立派なアーティストとして生きたいと決心した」というイントロダクションに続いて華麗なダンスパフォーマンスを披露。沸き上がる歓声の中、今度はZEROBASEONEのジャン・ハオが「Here I Am」をバイオリンで奏でると、会場の熱気は最高潮に。I AM SPECIALをテーマにしたオープニングライブを締めくくったのは、TREASUREのチェ・ヒョンソク、ヨシ、ハルトだった。「G.O.A.T(MAMA ver.)」における3人のワイルドでポジティブなラップで早くも祝祭ムードになったことで、今回の授賞式がかつてないほど素晴らしいものになると確信した人は多かったに違いない。 授賞式スタート!ファン投票部門に人気グループが続々いよいよ授賞式の本編がスタート。初日はファンのオンライン投票による「Worldwide Fans' Choice」部門受賞アーティスト10組の発表をメインに進行することをホストのチョン・ソミが説明した。そして元総合格闘家のジョン・チャンソンと元スケルトン選手のユン・ソンビンがプレゼンターとして登場。「最初の受賞者はTOMORROW X TOGETHER(以下、TXT)」とアナウンスすると、大きな拍手があちこちから起こった。TXTがスタッフやファンへの感謝の言葉を述べ、2番目の受賞者が「BTS」と読み上げられた後はJUST Bのステージへ。ハードなギターサウンドとともに登場した彼らは、「MEDUSA(MAMA ver.)」のシャッフルビートに乗りながらありったけの力を込めた歌とダンスで観る者を圧倒する。その豪快なステージングの余韻が残ったまま、舞台に立ったラッパーのハンへとアナウンサー出身のイ・ヘソンは「Favorite New Artist」を発表。受賞者となったRIIZEは今年9月にデビューしたばかりだが、すでにアルバムの累積販売数が100万枚を超えるほどの人気者となっている。キャリアは短くとも選ばれたのは当然だと誰もが納得しただろう。 尊敬するロールモデル「東方神起」に熱い眼差しも今度はこの1年間で音楽を通じてアジア地域をはじめ、幅広く影響を与えたグループに贈る「Favorite Asian Male Group」の発表となった。受賞者はINI。リーダーの木村柾哉が韓国語で感謝の言葉を述べ、メンバーのひとり、許豊凡も英語と中国語も挨拶すると、彼らのファンが驚いているのが印象的だった。歌手・俳優のファン・ミンヒョンが「私にとってのアイドル。尊敬するロールモデルがあったからこそ歌手になる夢を実現できた」と熱く語り、「Inspiring Achievement」を授与したのは東方神起(TVXQ!)。メンバーのチャンミンの流暢な日本語の挨拶を聞いていると、このグループの20年におよぶ国際的な活躍の重みを感じる。&TEAMが11月にリリースした新曲「War Cry」で勢いのあるパフォーマンスを見せてくれた後は、3番目の「Worldwide Fans' Choice」受賞者の名前が読み上げられた。栄冠を手に入れたのはZEROBASEONE。さらにK-POPの新しいトレンドをリードするグローバルアーティストを対象にした「Galaxy Neo Flip Artist」ではTREASUREが選ばれた。プレゼンターを務めた俳優のコ・ミンシは彼らのファンで、トロフィーを渡すときは心なしか緊張していたようだ。「MAMA」の第1部はKep1erの「Grand Prix」のパフォーマンスで終わったが、アクションシーンやドラマチックな演出を取り入れて、会場にいたすべての人たちを瞬時に魅了する実力に驚くばかり。この舞台で彼女たちのファンになった人は相当増えたはずだ。 YOSHIKIも登場!「MAMA」ならではの豪華コラボ第2部は本日のハイライトとなる歌と演奏、ダンスで始まった。その主役となったのはX JAPANのリーダー・YOSHIKI。彼の代表曲「ENDLESS RAIN」を自身のピアノ演奏で始めると、TXTのテヒョンとヒュニンカイがハイトーンボイスを響かせ、BOYNEXTDOORのジェヒョンがキレのいいラップで迫り、RIIZEのアントンはチェロで美しい音色を挿入し、ZEROBASEONEのハン・ユジンが美しく舞う——。この豪華で二度とないであろう組み合わせを実現できた今回の授賞式は、これまでの「MAMA」で1、2を争うほど素晴らしいものになったと思う。プレゼンターのチャ・スンウォンからマイクを渡されたYOSHIKIは、「本当に素晴らしいK-POPのアーティストと共演できて光栄です。そしてこのような賞をいただけたのは、みなさんが応援してくれたからだと思っています」と語り、受賞した「Favorite International Artist」のトロフィーを嬉しそうに左手で掲げた。そしてホストのチョン・ソミと出演者との楽し気なやりとりを挟み、xikersのステージがスタート。彼らはデビューから1年足らずで海外での単独公演を成功させるなど大物ぶりをアピールしている。人気曲の「XIKEY」や「DO or DIE」における荒々しい動きをふんだんに取り入れたドラマチックなパフォーマンスは、東京ドームのような大きな会場によく似合う。今後の活躍が楽しみなグループである。チャ・スンウォンに変わって登場したのは、マルチエンターテイナー・ralralと女優のチュ・ヒョニョンだ。観客とともにMAMA棒(ペンライト)を振ってテンションを上げたふたりは、ENHYPENとイム・ヨンウンが「Worldwide Fans Choice」に選ばれたことを知らせた。前者は独自の世界観を持つサウンドを前面に出して、韓国はもちろんのこと、海外でもブレイクを果たしており、後者はトロット(日本の演歌に相当するジャンル)のスーパースターでありながらロックやEDMなど多彩なジャンルに挑戦して絶大な支持を得ている。両者の受賞は今年の活躍を見れば当然であろう。雰囲気はがらりと変わり、ふたつのグループにスポットライトが当たった。〈共存〉というタイトルが付けられたこのステージは、『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズで誕生したJO1とINIがコラボレーション。両組による短くもインパクトのあるダンスに続いて黒い衣装のJO1は「Venus」、白い衣装のINIは「HANA_花」で歌い踊った。さらにJO1・河野純喜とINI・田島将吾によるリボンを使ったダンスで魅了し、合同パフォーマンスで締めくくった。2番目の「Favorite New Artist」の発表は、俳優のファン・ミンヒョンとキム・ソヒョンが担当。ふたりはドラマ『無駄なウソ-誰にも言えない秘密-』で共演していることもあり、トークの息もぴったりだ。受賞者はK-POP史上初めてデビューアルバムがダブルミリオンセラーとなったZEROBASEONE。同じ賞を獲ったRIIZEとともに2023年デビュー組を代表するボーイズグループの受賞に惜しみない拍手が送られた。ENHYPENを生んだサバイバル番組『I-LAND』のシーズン2の予告映像が流れた後、ホスト役のチョン・ソミが「The Way」と「Fast Forward」の2曲を歌い、第2部は閉幕。彼女はかつて一世を風靡したアイドルグループ・I.O.Iの元メンバーだけに、観客を瞬時に引き付ける実力は保証済み。今回のステージングでも持てる力を精いっぱい発揮した感がある。 イ・ジュニョク&青木崇高が登場!互いに「イケメン」クライマックスとなる第3部は、ヒップホップの男性デュオ・Dynamic Duoのステージングで幕を開けた。彼らは今年夏にリリースしたシングル「AEAO」とMnetのサバイバル番組『STREET WOMAN FIGHTER 2』のミッション曲「Smoke」を披露。同番組を通じて注目を集めたダンスクルーたちとのコラボレーションステージで東京ドームを大いに沸かせた。俳優のアン・ジェホンがにこやかに登場。「MAMA」の盛り上がりに驚きながら、日本語で「みなさん、最高です!」と語りかけると、場内はさらにヒートアップ。彼は「Worldwide Fans' Choice」の受賞者としてATEEZとNCT DREAMを紹介した。第3部の2番目のパフォーマーとして現れたENHYPENは2曲を熱唱。「Bite Me」ではミステリアスかつ優雅に舞い、最新ナンバー「Sweet Venom」ではスタイリッシュな姿をアピールしたが、短い時間でこれだけドラマチックに魅せることができるのは見事としか言いようがない。続いて今回の「MAMA」の功労者ともいえるDynamic Duoとイ・ヨンジがプレゼンターとして登場し、ユーモラスなやりとりで観客や出演者たちを爆笑の渦に。そして「Favorite Asian Female Group」の受賞者となったKep1erと、「Worldwide Fans Choice」の8番目の受賞者・Stray Kidsを紹介してステージを去った。3番目のライブを任されたのはTXT。披露した「Sugar Rush Ride」と「Chasing That Feeling」は今年を代表する大ヒットナンバーだが、メンバーだけで歌い踊った前半とバックダンサーを従えた後半、その演出の違いと彼らの躍動感あふれる動きに引き付けられる。今度のプレゼンターはイ・ジュニョクと青木崇高。ふたりはマ・ドンソク主演の映画『犯罪都市 NO WAY OUT』で共演しており、仲もいい。お互いを「イケメン!」と呼び合って笑いをとりつつ、勢いよく「Worldwide Fans Choice」の9番目の受賞者・SEVENTEENと最後の受賞者・TWICEを紹介した。 東方神起が後輩RIIZEと夢の共演!圧巻のパフォーマンス「2023 MAMA AWARDS」の1日目のラストライブは東方神起(TVXQ!)が務めた。観る側に常にフレッシュな感覚を与える姿勢は今回も健在で、それどころかさらにレベルアップしていることに尊敬の念を抱く。しっとりとしたナンバー「Down」で観客の心をつかみ、「Rising Sun」ではRIIZEがサプライズで登場すると、まさに興奮のるつぼと言える状態に。SMエンターテインメントの先輩と後輩の夢の共演に会場を訪れたすべての人たちが酔いしれた。最後のプレゼンターは2PMのジュノで、流暢な日本語を交えながらスピーチ。BTSが「SAMSUN Galaxy Worldwide Icon of the Year」を受賞したことを伝えた。続けてグループを代表してジョングクが映像で挨拶し、「こうやって変わらずに応援をしてくださるARMYのみなさんに本当に感謝しています」と述べると、祝福する声があちこちから聞こえた。終始温かいムードに包まれていたイベントはいよいよフィナーレへ。チョン・ソミのクロージングコメントを受けて、「ONE I BORN」「Music Makes One」と書かれたメッセージカードを持った出演者たちが再びステージに登場。観客たちに笑顔で別れを告げた。マカオ、シンガポール、香港、ベトナム、日本などアジア各地で開催してきたこの授賞式だが、今回は国や地域を越えて音楽でひとつになることの素晴らしさと大切さをアピールする場面が特に多かったように思う。MAMAが1999年に「Mnet映像音楽大賞」という名称でスタートしてから24年、K-POPはグローバルな人気を誇る大きなジャンルとなった。それでも今回のコンセプトとなっている「ONE I BORN」の精神は今も昔も変わらない――。そんなことをあらためて認識させてくれた約3時間のステージであった。(取材:まつもとたくお)■開催概要「2023 MAMA AWARDS」会場:東京ドーム日時:2023年11月28日(火)、11月29日(水)レッドカーペット 16:00スタート授賞式 18:00スタート主催:CJ ENM 企画:Mnet■オンエア情報日本語字幕版も続々、オンエア・配信が決定!!「2023 MAMA AWARDS レッドカーペット 字幕版」日時:12月30日(土)20:00~ / 12月30日(水)22:00~「2023 MAMA AWARDS 字幕版」日時:12月30日(土)22:00~ / 12月30日(水)22:00~※日本語字幕版はそれぞれ全 2 回でお届け予定です。■関連サイト・「2023 MAMA AWARDS」公式ホームページ」・「2023 MAMA AWARDS」番組サイト

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  • 【PHOTO】パク・ボゴム「2023 MAMA AWARDS」を終えて韓国へ帰国(動画あり)

    【PHOTO】パク・ボゴム「2023 MAMA AWARDS」を終えて韓国へ帰国(動画あり)

    30日午後、パク・ボゴムが「2023 MAMA AWARDS」の出演を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて帰国した。彼は「2023 MAMA AWARDS」にホストとして参加した。・オム・ジョンファ、パク・ボゴムと初の対面ツーショットを公開「すごく感動!」・パク・ボゴム&チョン・ソミ「2023 MAMA AWARDS」ホストに決定!■配信概要「2023 MAMA AWARDS」日本語字幕版アーカイブ配信配信日時:2023年12月6日(水)10:00~対象:auスマートパスプレミアム会員(au以外の方もご利用いただけます。)>>auスマートパスプレミアム「2023 MAMA AWARDS」特設サイト◆auスマートパスプレミアムとはauスマートパスプレミアムは、日々のお買い物や、映画などのエンタメにお使いいただけるおトクなクーポンをはじめ、楽しく過ごすデジタルコンテンツや、スマホのピンチを解決する、安心を提供するサービスです。月額情報料548円(税込) / 初回30日無料でauに限らず全てのキャリアのお客さまが利用可能です。「auスマートパスプレミアム」の詳細はこちらから

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  • “公開恋愛中”チョン・ギョンホ&少女時代 スヨン「2023 MAMA」にそれぞれ登場!流暢な日本語も披露

    “公開恋愛中”チョン・ギョンホ&少女時代 スヨン「2023 MAMA」にそれぞれ登場!流暢な日本語も披露

    俳優のチョン・ギョンホと少女時代のスヨンカップルが、「2023 MAMA AWARDS」に登場した。29日、東京ドームで「2023 MAMA AWARDS」が開かれた。この日、チョン・ギョンホは「Favorite Dance Performance Male Group」のプレゼンターとして登場。彼は、元気いっぱいのエネルギーで東京ドームを盛り上げた受賞者のTREASUREを祝福し、ジェントルマンらしい品格を見せた。特に「来るたびに感じるが、『MAMA』の熱気は熱いです。僕も熱気を感じながら、感嘆しているところです」とし、流暢な日本語で「皆さんも楽しんでいますか?」とし、会場のファンを熱狂させた。また「僕も音楽が好きだ。ジャンルを問わず様々な音楽を聴くが、K-POPの場合、独創性と完璧なパフォーマンスが加わえられ、1本の映画を見るような気分になることもあります」とし、映画のような圧倒的なパフォーマンスを披露したTREASUREの受賞理由を語った。またこの日、チョン・ギョンホに続いてプレゼンターとして登場したのはスヨンだった。彼女は少女時代のメンバーとして愛され、女優としても活躍。そして何より、チョン・ギョンホと公開恋愛中であり、長い間芸能界を代表するスターカップル長寿カップルとして愛されている2人が、「2023 MAMA AWARDS」に揃って登場し、話題を呼んだ。流暢な日本語を披露したスヨンは「日本は私にとって特別な意味がある場所です。自分の人生の初の挑戦が始まったからです。12歳の幼い女の子だった私が、日本で歌手としてデビューしました。3年間の日本での活動は、私にとって何にも変えられない学びになりました。その挑戦が集まって、今の私を作ってくれたと思います」と語り始めた。また「2002年、日本での歌手としての挑戦は私に歌手という夢を育み、2007年の少女時代としての挑戦は、私の人生に忘れられない瞬間を作ってくれました。今、私は女優として新しい挑戦を続けています。新しい挑戦をする時は、乗り越えなければならない偏見に直面することもあります。その障害物を乗り越えて、本当の自分を証明した瞬間、私たちは変化して、より大きく成長できると信じています」とこみ上げる様子で、感動の瞬間を作った。最後に「今ここに、偏見を越えて、また新たに生まれ変わろうとしている人たちがいます」と述べ、最近のK-POP、さらにはK-カルチャーを代表するガールクラッシュ(女性が見てもカッコいい女性)コンセプトの堂々としたガールズグループメンバーによるスペシャルステージを紹介。少女時代という心強い先輩アイドルであり、女優として新たに挑戦しているスヨンの紹介は、ステージに立つ後輩歌手たちのお手本となり、感動を与えた。その他にも、受賞者の発表で再びステージに登場した彼女は「9年ぶりに東京ドームに来ました。少女時代のコンサートで、SONE(ファンの名称)の皆さんが作ってくれたピンク色のウェーブを思い出します」と言及。グループ活動の思い出や、ファンへの感謝を述べる中、サプライズで会場のペンライトが一斉にピンク色に変わると、驚くと同時に「いつ見ても綺麗です。ありがとうございます」と感極まる姿を見せた。・【PHOTO】「賢い医師生活」のユ・ヨンソク&チョン・ギョンホが2ショット!「2023 MAMA」2日目のレッドカーペットに登場・【PHOTO】少女時代 スヨン「2023 MAMA」2日目のレッドカーペットに登場■配信概要「2023 MAMA AWARDS」日本語字幕版アーカイブ配信配信日時:2023年12月6日(水)10:00~対象:auスマートパスプレミアム会員(au以外の方もご利用いただけます。)>>auスマートパスプレミアム「2023 MAMA AWARDS」特設サイト◆auスマートパスプレミアムとはauスマートパスプレミアムは、日々のお買い物や、映画などのエンタメにお使いいただけるおトクなクーポンをはじめ、楽しく過ごすデジタルコンテンツや、スマホのピンチを解決する、安心を提供するサービスです。月額情報料548円(税込) / 初回30日無料でauに限らず全てのキャリアのお客さまが利用可能です。「auスマートパスプレミアム」の詳細はこちらから

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  • ATEEZ、リュ・スンリョンとの“唐辛子”パフォーマンスも話題に!「2023 MAMA」で2冠を達成

    ATEEZ、リュ・スンリョンとの“唐辛子”パフォーマンスも話題に!「2023 MAMA」で2冠を達成

    ATEEZが熱いステージで「2023 MAMA AWARDS」を盛り上げた。彼らは東京ドームで開催された「2023 MAMA AWARDS」に出演し、2ndフルアルバム「THE WORLD EP.FIN : WILL」のタイトル曲「Crazy Form」のステージを初公開した。授賞式で、ATEEZは本賞である「ワールドワイドファンズ・チョイス(Worldwide Fans' Choice)」を受賞。この賞は、世界中のファンの投票で決まるだけに特別な意味がある。メンバーたちは「ATINY(ファンの名称)に最も感謝している。ATINYがいるから、疲れず走り続けることができる。これからも感謝の気持ちで良い音楽とステージをお見せする」と感想を語った。また「フェイバリット・グローバルパフォーマー・男子グループ(Favorite Global Performer Male Group)」も受賞。彼らは「ATINY、本当に愛してる。いつも感謝して恩返しできるATEEZになる。より良いパフォーマンスをお見せできるよう努力する」と伝えた。ステージに再び登場したATEEZは、6月に発売して全世界でK-POPの存在感を見せつけた「BOUNCY(K-HOT CHILLI PEPPERS)」を披露。彼らは「汽車ごっこ」「リンボー」などのポイントダンスをはじめとする、絶え間ないパフォーマンスで会場の観客はもちろん、画面を見る視聴者の視線を釘付けにした。特に、「BOUNCY」のステージでは俳優リュ・スンリョンとの特別なコラボレーションを披露し、注目を集めた。全世界で活躍しているK-POPアーティストと俳優が同じステージで出会い、リュ・スンリョンは「BOUNCY」の象徴である激辛青唐辛子を大胆にかじる熱いステージマナーで、見る面白さを倍増させた。ATEEZは12月1日、2ndフルアルバム「HE WORLD EP.FIN : WILL」を発売する。■配信概要「2023 MAMA AWARDS」日本語字幕版アーカイブ配信配信日時:2023年12月6日(水)10:00~対象:auスマートパスプレミアム会員(au以外の方もご利用いただけます。)>>auスマートパスプレミアム「2023 MAMA AWARDS」特設サイト◆auスマートパスプレミアムとはauスマートパスプレミアムは、日々のお買い物や、映画などのエンタメにお使いいただけるおトクなクーポンをはじめ、楽しく過ごすデジタルコンテンツや、スマホのピンチを解決する、安心を提供するサービスです。月額情報料548円(税込) / 初回30日無料でauに限らず全てのキャリアのお客さまが利用可能です。「auスマートパスプレミアム」の詳細はこちらから

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  • SEVENTEEN、デビュー後初の「MAMA」大賞に涙…スングァンは親友ムンビンさんに言及(総合)

    SEVENTEEN、デビュー後初の「MAMA」大賞に涙…スングァンは親友ムンビンさんに言及(総合)

    SEVENTEENとNewJeansが「2023 MAMA AWARDS」で大賞を受賞した。29日、東京ドームで「2023 MAMA AWARDS」チャプター2が行われた。俳優のパク・ボゴムがMCを務めた2日目の授賞式では、NewJeansとSEVENTEENが大賞にあたる「ソング・オブ・ザ・イヤー(今年の歌)」「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(今年のアーティスト)」「アルバム・オブ・ザ・イヤー(今年のアルバム)」を受賞した。まず、NewJeansが「ソング・オブ・ザ・イヤー」「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。特に今年の歌である「Ditto」は1月2日に正式発売された楽曲であるにもかかわらず、年末の授賞式でその人気を証明し、驚かせた。この他にも、彼女たちは「ベストガールズグループ」「ベストダンスパフォーマンスグループ(女性)」まで4冠を達成。授賞式には参加していなかったが、青春を歌うカルチャーリーダーであることを証明した。SEVENTEENは4月に発売した「FML」で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞。他にも「ベストダンスパフォーマンスグループ(男性)」「ベストグループ(男性)」「Worldwide Fans' Choice(本賞)」「Bibigo Culture & Style Award」を受賞して5冠を達成した。特にリーダーのS.COUPSが負傷によるリハビリ中のため、パフォーマンスのステージに立つことはできなかったが、大賞受賞の瞬間に登場して、東京ドームを盛り上げた。これに対し、彼は「僕たちがSEVENTEENという名前でアイドルとして活動しながら、この賞を一度でも受賞できるだろうかとたくさん考えた。CARAT(ファンの名称)の皆さんのおかげで僕たちが再契約をして、この賞を受賞することになって本当にとても幸せだ」と感想を語った。そして、パフォーマンスリーダーのホシが「2015年にデビューした年に初めて『MAMA』に来たけれど、その時は何の賞もなく帰った。9年ぶりにアルバム大賞を受賞することになってとても嬉しいし、CARATの皆さんに光栄を捧げたい」と伝え、感動を与えた。ディエイトは「デビューした時を思い出す。『MAMA』に出席して受賞するのが願いだった。先輩の方々がこのような名誉ある賞を受賞した時、静かに夢を見た。もし、このような賞が受賞できればどうだろうかと。9年ぶりにこのステージに上がった。今日、皆さんがいたからついに僕たちの夢を叶えることができた。一緒にいてくれてありがとう」と中国語で感想を述べた。ジョンハンは日本語で「本当に感謝している。いつもこのような授賞式で受賞する度に信じられない気持ちになる。とっても幸せだ。SEVENTEENがつらかった時、CARATの皆さんの応援してくれた言葉が本当に力になった。CARATの皆さんと一緒に積み重ねてきた努力が実ったと思う。この賞をCARATの皆さんに捧げたい」と付け加えた。ジョシュアは英語で「メンバーたちが言ったように、数年間の努力と皆さんが送ってくださった信頼を基に引き続き音楽を発表して、パフォーマンスをお見せすることができた。全てが原動力になって、この賞を受賞することになって感謝し、これからも努力する」と付け加え、SEVENTEENが世界中のファンとコミュニケーションする多芸多才な多国籍グループであることを改めて実感させた。涙を流しながら感想を語ったウジは「僕たちSEVENTEENが、ここに来るまで長い時間が掛かったようで変な気分だ。僕たちは本当に最初から後ろ指を差されるグループだった。絶対にダメだと、目の前でお前たちは人数が多くてダメだと言われた。SEVENTEENという名前で音楽を作って10年になった。本当にこのような瞬間に、CARATの皆さんが応えてくださってとても感謝している。必ず約束する。最後まで本当に一生懸命に、もっと良い音楽をプレゼントする、良いグループになれるよう頑張る」と誓った。最後にスングァンは一緒に参加した同僚および先輩、後輩の歌手たちに尊敬を表し、「この職業は容易ではないけれど、お互いに応援しながら今後も活動してほしい」と話し、「僕がこのようなを言ってもよいかわからないけれど、今年1年は本当に色々なことがあったが、僕たちのグループを愛して応援してくれた、僕の友人ビン(ムンビンの愛称)にとても感謝している。ありがとうと伝えたい」と、亡くなったASTROのムンビンさんに言及した。・【PHOTO】SEVENTEEN「2023 MAMA」2日目のレッドカーペットに登場・BTS「2023 MAMA AWARDS」で大賞に!ZEROBASEONE、RIIZEらも続々受賞(総合)【「2023 MAMA」2日目の受賞者一覧】◆ソング・オブ・ザ・イヤー:NewJeans「Ditto」◆アーティスト・オブ・ザ・イヤー:NewJeans◆アルバム・オブ・ザ・イヤー:SEVENTEEN「FML」◆ベスト・ニュー・メールアーティスト:ZEROBASEONE◆ベスト・ニュー・フィメールアーティスト:tripleS◆ベスト・ダンスパフォーマンス・メールグループ:SEVENTEEN◆ベスト・ダンスパフォーマンス・フィメールグループ:NewJeans◆フェイバリット・ダンスパフォーマンス・メールグループ:TREASURE◆フェイバリット・ダンスパフォーマンス・フィメールグループ:LE SSERAFIM◆ベスト・ダンスパフォーマンス・フィメールソロ:BLACKPINK ジス◆フェイバリット・グローバルパフォーマー・メールグループ:ATEEZ◆フェイバリット・グローバルパフォーマー・フィーメールグループ:(G)I-DLE◆ベスト・ボーカルパフォーマンスソロ:パク・ジェジョン◆ベスト・ボーカルパフォーマンスグループ:AKMU◆ベスト・メールグループ:SEVENTEEN◆ベスト・フィメールグループ:NewJeans◆ベスト・メールアーティスト:BTS ジミン◆ベスト・フィメールアーティスト:BLACKPINK ジス◆ベスト・コラボレーション:BTS ジョングク◆ベストOST:BTS「THE PLANET」◆ベスト・ラップ&ヒップホップ:Agust D(BTSのSUGA)◆ベスト・ミュージックビデオ:BLACKPINK ジス「FLOWER」◆Bibigo Culture & Style Award:SEVENTEEN■配信概要「2023 MAMA AWARDS」日本語字幕版アーカイブ配信配信日時:2023年12月6日(水)10:00~対象:auスマートパスプレミアム会員(au以外の方もご利用いただけます。)>>auスマートパスプレミアム「2023 MAMA AWARDS」特設サイト◆auスマートパスプレミアムとはauスマートパスプレミアムは、日々のお買い物や、映画などのエンタメにお使いいただけるおトクなクーポンをはじめ、楽しく過ごすデジタルコンテンツや、スマホのピンチを解決する、安心を提供するサービスです。月額情報料548円(税込) / 初回30日無料でauに限らず全てのキャリアのお客さまが利用可能です。「auスマートパスプレミアム」の詳細はこちらから

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  • 【PHOTO】ハンヘ&ralral&イ・ヘソン「2023 MAMA」2日目!レッドカーペットMCとして登場

    【PHOTO】ハンヘ&ralral&イ・ヘソン「2023 MAMA」2日目!レッドカーペットMCとして登場

    11月28日、29日に東京ドームで「2023 MAMA AWARDS」が開催。29日の午後、1日目に続き、2日目もレッドカーペットイベントのMCを務める、マルチエンターテイナーのralralと、アナウンサー出身のイ・ヘソン、そしてラッパーのハンヘが揃って登場した。「2023 MAMA AWARDS」は11月28日と29日の2日間にわたって開催。俳優のパク・ボゴムとI․O․I出身のチョン・ソミがホストとして参加し、さまざまな豪華ステージが予定されている。(撮影:前手秀紀)■開催概要「2023 MAMA AWARDS」会場:東京ドーム日時:2023年11月28日(火)、11月29日(水)レッドカーペット 16:00スタート授賞式 18:00スタート主催:CJ ENM 企画:Mnet■関連サイト・「2023 MAMA AWARDS」公式ホームページ」・「2023 MAMA AWARDS」番組サイト

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  • 【PHOTO】Monika「2023 MAMA」2日目のレッドカーペットに登場

    【PHOTO】Monika「2023 MAMA」2日目のレッドカーペットに登場

    11月28日、29日に東京ドームで「2023 MAMA AWARDS」が開催。2日目となる29日の午後、レッドカーペットイベントに、2021年に「STREET WOMAN FIGHTER」で活躍したダンサーのMonikaが登場した。「2023 MAMA AWARDS」は11月28日と29日の2日間にわたって開催。俳優のパク・ボゴムとI․O․I出身のチョン・ソミがホストとして参加し、さまざまな豪華ステージが予定されている。(撮影:前手秀紀)■開催概要「2023 MAMA AWARDS」会場:東京ドーム日時:2023年11月28日(火)、11月29日(水)レッドカーペット 16:00スタート授賞式 18:00スタート主催:CJ ENM 企画:Mnet■関連サイト・「2023 MAMA AWARDS」公式ホームページ」・「2023 MAMA AWARDS」番組サイト

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  • 【PHOTO】「医師チャ・ジョンスク」が大人気!オム・ジョンファ「2023 MAMA」2日目のレッドカーペットに登場

    【PHOTO】「医師チャ・ジョンスク」が大人気!オム・ジョンファ「2023 MAMA」2日目のレッドカーペットに登場

    11月28日、29日に東京ドームで「2023 MAMA AWARDS」が開催。2日目となる29日の午後、レッドカーペットイベントにNetflixで配信されたドラマ「医師チャ・ジョンスク」で人気を集めたオム・ジョンファが登場した。「2023 MAMA AWARDS」は11月28日と29日の2日間にわたって開催。俳優のパク・ボゴムとI․O․I出身のチョン・ソミがホストとして参加し、さまざまな豪華ステージが予定されている。(撮影:前手秀紀)■開催概要「2023 MAMA AWARDS」会場:東京ドーム日時:2023年11月28日(火)、11月29日(水)レッドカーペット 16:00スタート授賞式 18:00スタート主催:CJ ENM 企画:Mnet■関連サイト・「2023 MAMA AWARDS」公式ホームページ」・「2023 MAMA AWARDS」番組サイト

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  • 【PHOTO】ドラマ「ムービング」大ヒットで注目!リュ・スンリョン「2023 MAMA」2日目のレッドカーペットに登場

    【PHOTO】ドラマ「ムービング」大ヒットで注目!リュ・スンリョン「2023 MAMA」2日目のレッドカーペットに登場

    11月28日、29日に東京ドームで「2023 MAMA AWARDS」が開催。2日目となる29日の午後、レッドカーペットイベントに、今年配信されたDisney+のオリジナルドラマ「ムービング」が大ヒットし、注目を集めている俳優のリュ・スンリョンが登場した。「2023 MAMA AWARDS」は11月28日と29日の2日間にわたって開催。俳優のパク・ボゴムとI․O․I出身のチョン・ソミがホストとして参加し、さまざまな豪華ステージが予定されている。(撮影:前手秀紀)■開催概要「2023 MAMA AWARDS」会場:東京ドーム日時:2023年11月28日(火)、11月29日(水)レッドカーペット 16:00スタート授賞式 18:00スタート主催:CJ ENM 企画:Mnet■関連サイト・「2023 MAMA AWARDS」公式ホームページ」・「2023 MAMA AWARDS」番組サイト

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