イ・スンウォン
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【PHOTO】キム・スジン&ソ・ヨンジュら、映画「Open the Door」マスコミ試写会に出席
17日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「Open the Door」のマスコミ試写会、および記者懇談会が行われ、女優のキム・スジン、俳優のソ・ヨンジュ、イ・スンウォン、チャン・ハンジュン監督、代表を務めるタレントのソン・ウニが出席した。映画「Open the Door」は、米・ニュージャージー州で起こった韓国人ランドリー殺人事件から7年後、秘密の扉を開けてしまったある家族に隠された真実を描いたミステリースリラーだ。・CNBLUE ジョン・ヨンファ&チャ・テヒョン主演の新ドラマ「ブレインズ ~頭脳共助~」集合ポスターを公開・BTS(防弾少年団)の世界観がドラマに「YOUTH」主演7人が決定!注目の若手俳優たちの演技に期待

シン・ヒョンスからムン・サンミンまで、新ドラマ「放課後戦争活動」出演ラインナップ&予告ポスターを公開
「放課後戦争活動」がついにベールを脱いだ。3月に公開されるTVINGオリジナルシリーズ「放課後戦争活動」(演出:ソン・ヨンイル、クリエイター:イ・ナムギュ、脚本:ユンス)が7日、予告ポスター第1弾と共に出演者を公開し、期待を高めた。同作は、空を覆った未確認生物の攻撃に対抗し、受験戦争ではなく、本当の戦争を始めた高校3年生たちの物語を描く。未確認球体の侵攻で終末の危機に置かれた地球。史上最悪の事態に「ペン」の代わりに「銃」を持った10代の凄絶な死闘が繰り広げられる。多様な人間を照明し、メガヒットを記録した同名のNAVERウェブ漫画「放課後戦争活動」(作家:ハ・イルグォン)が原作で、制作段階から関心が高かった。ここに、学園ものの新しい地平を開いた「潜入弁護人~Class of Lies~」のソン・ヨンイル監督と新人脚本家のユンスがタッグを組み、クリエイターとしては「まぶしくて―私たちの輝く時間―」の脚本家であるイ・ナムギュが参加して、完成度の高いミリタリーSFの誕生を期待させる。何より独創的な世界観を完成させる俳優たちの相乗効果が注目される。シン・ヒョンスは軍法を重視し、生徒たちには厳しいが、誰よりも生徒たちのことを思う小隊長のイ・チュンホに扮し、ユニークな魅力を披露する。個性的な演技派俳優のイ・スンウォンはイ・チュンホ(シン・ヒョンス)の忠実な助力者である兵長のキム・ウォンビンとして活躍する。繊細な役作りと内面の演技を披露するイム・セミは、生徒たちの安全を優先に思う優しい3年2組の担任教師パク・ウニョンに扮し、没入感を与える。キム・ギヘ、チェ・ムンヒ、キム・スギョム、イ・ヨン、元CLCのクォン・ウンビン、ムン・サンミン、ウ・ミンギュなど大胆にキャスティングされた新人たちの面々も興味深い。一夜にして生徒ではなく軍人として、授業の代わりに訓練を受けることになった3年2組の生徒たちはドラマの中心だ。映画「THE WITCH/魔女 ―増殖―」などで強い印象を与えたキム・ギへは、存在感ゼロの平凡な生徒キム・チヨル役、チェ・ムンヒは神秘的なイ・ナラに扮し、意外な魅力を披露する。ドラマ「弱いヒーロー Class1」で強烈な印象を与えたキム・スギョム、イ・ヨンはそれぞれやりたいことをしなければ気が済まないクォン・イルハと、友人たちの輪になかなか入れないノ・エソルに扮し、活躍する。気さくで情熱的な性格のヨン・ボラ役にはクォン・ウンビンが、ムードメーカーのワン・テマン役は、最近ドラマ「シュルプ」で好評を博したムン・サンミンが演じる。多数の作品で印象的な姿を見せたウ・ミンギュはミリタリーオタクのキム・ドクジュンとして活躍し、この他にもキム・ミンチョル、キム・ジョンラン、ソヒなどが合流し、期待を高めている。キャラクターの魅力を最大化し、没入感を高める新人たちの活躍に注目だ。また、どのような次世代スターが誕生するのか期待がかかる。ラインナップと共に公開された予告ポスター第1弾は、より一層期待を集めている。青空を覆った巨大な球体は見慣れないほど奇妙だ。今にも学校を飲み込むような妙な光を放つ球体のオーラは、なぜか恐怖心さえ醸し出す。教室の窓の外の光景を見守る生徒の姿も目を引く。一夜にして高校3年生の日常を変えた球体の正体は何だろうか。これまで見たことのない「放課後戦争活動」に突入した19歳の少年少女たちの将来に何が起こるか、興味をそそる。ドラマの制作陣は「しっかりした原作を基に脚色と演出、後半作業に至るまで制作の全般に心血を注いだ。ダイナミックで躍動感のある映像が原作ウェブ漫画とは異なる楽しさとスリルを与えるだろう」とし「新しく誕生した『放課後戦争活動』、そして新人たちが作り出す相乗効果も楽しみにしていただきたい」とコメントした。TVINGオリジナルシリーズ「放課後戦争活動」は、3月にTVINGで公開される。

キム・ナムギル&イ・ダヒ&ASTRO チャウヌら出演の新ドラマ「アイランド」台本読み合わせ現場を公開
「アイランド」の台本読み合わせ現場が公開された。12月30日に公開されるTVINGオリジナルシリーズ「アイランド」は、作家のユン・インワン、ヤン・ギョンイルの同名の漫画が原作で、世界を滅ぼそうとする悪に対抗し、戦わなければならない運命を持った人物たちの旅程を描くファンタジーアクションドラマだ。29日に公開された「アイランド」の台本読み合わせ現場は、最初から情熱とケミストリー(相手との相性)が際立った。監督のペ・ジョンと脚本家のオ・ボヒョンをはじめ、キム・ナムギル、イ・ダヒ、ASTROのチャウヌ、ソンジュン、パク・グンヒョン、チョン・グクファン、キム・ギチョン、オ・グァンロク、カン・ヒョンジュン、クム・グァンサン、キム・ジンマン、イ・スンウォン、ホ・ジョンヒ、ユ・スンオク、子役のパク・ソギョン、キム・ソジュン、キム・ミンジュンなど、すべての出演者とスタッフが集まった。ペ・ジョン監督は「信じられないファンタジーではあるけれど、私はむしろこの作品が多くの方に良いインスピレーションと感動を与える酸素のような役割を果たしてほしいと思っている」と話し、拍手を浴びた。台本読み合わせが始まるやいなや、人間でありながら人間でない者であるバン役のキム・ナムギルは、最初の台詞から強烈な存在感を表し、悪に対抗して戦わなければならない運命を巧みに描き、現場の雰囲気をリードした。また、運命の中心に立ったウォン・ミホ役を演じるイ・ダヒは、妖怪の襲撃で混乱に陥った状況を自然にこなした。駆魔司祭のヨハン役を演じるチャウヌも自然な演技を披露し、俳優たちと阿吽の呼吸を誇った。ソンジュンはヘアスタイルから原作のグンタンそのものになり、初の台本読み合わせから完璧な姿を披露し、見る人々をあっという間に没入させた。言葉が要らない演技経歴を持つパク・グンヒョンをはじめ、チョン・グクファン、キム・ギチョン、オ・グァンロクは、老練な演技でドラマの中心になり、カン・ヒョンジュン、クム・グァンサン、キム・ジンマン、イ・スンウォン、ホ・ジョンヒ、ユ・スンオクなど名脇役たちはハツラツとした魅力でドラマに活気を吹き込んだ。また、パク・ソギョン、キム・ソジュン、キム・ミンジュンは子役らしくない驚くべき演技力で「アイランド」への期待を高めた。「アイランド」は12月30日にTVINGで初公開される。

【PHOTO】Click-B オ・ジョンヒョク&ムン・テユら、演劇「True West」プレスコールに出席
15日午後、ソウル鍾路(チョンノ)区大学路(テハンノ)TOM2館で演劇「True West」のプレスコールが行われ、Click-Bのオ・ジョンヒョク、ユン・ギョンホ、イ・ジョンフン、チェ・ミョンソク、ムン・テユ、チェ・ソクジン、ユ・ヒョンソク、イム・ジュンヒョク、キム・テボム、イ・スンウォンらが出席した。「True West」は、正反対の性格を持つ2人の兄弟が、お互いに嫉妬して、憎悪して憧れる過程を通じて表れる人間本来の寂しさや2面性に関する不都合な真実をコミカルに描いた作品で、11月13日まで上演される。・演劇「True West」出演キャストと予告ポスターを公開6年ぶりの上演に期待・VIXX ケン&SF9 ユ・テヤン&Click-B オ・ジョンヒョクら、ミュージカル「人間の法廷」に出演決定

【PHOTO】コ・ギョンピョ&イ・イギョン&クァク・ドンヨンら、映画「宝くじの不時着」舞台挨拶に出席
27日午後、ソウル城東(ソンドン)区メガボックス聖水店で映画「宝くじの不時着」の舞台挨拶が行われ、俳優のコ・ギョンピョ、イ・イギョン、クァク・ドンヨン、ウム・ムンソク、ユン・ビョンヒ、パク・セワン、イ・スンウォン、キム・ミンホ、パク・ギュテ監督が出席した。同作は、風に乗って軍事境界線を超えてしまった当せん金57億ウォン(約5億5千万円)の宝くじをめぐって韓国と北朝鮮の兵士たちが繰り広げる物語を描いたコメディー映画だ。韓国で8月24日に公開された。・コ・ギョンピョ、映画「宝くじの不時着」での役作りについて語るキャラクターの純粋さを表現したかった(総合)・コ・ギョンピョ&イ・イギョン&クァク・ドンヨンら出演の映画「宝くじの不時着」キャラクターポスターと予告映像を公開

コ・ギョンピョ、映画「宝くじの不時着」での役作りについて語る“キャラクターの純粋さを表現したかった”(総合)
俳優のコ・ギョンピョが映画「宝くじの不時着」で愉快な笑いを予告した。10日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで映画「宝くじの不時着」のマスコミ向け試写会および記者懇談会が開かれ、パク・ギュテ監督、俳優のコ・ギョンピョ、イ・イギョン、ウム・ムンソク、パク・セワン、クァク・ドンヨン、イ・スンウォン、キム・ミンホなどが出席した。同作は、風に乗って軍事境界線を超えてしまった当せん金57億ウォン(約5億8千万円)の宝くじをめぐって韓国と北朝鮮の兵士たちが繰り広げる物語を描いたコメディー映画だ。パク・ギュテ監督が映画「飛べ、ホ・ドング」(2007年)に続き、演出と脚本を務めた。彼は「達磨よ、遊ぼう!」(2001年)、「結界の男」(2013年)などの脚本を執筆した。この日、パク・ギュテ監督は「同作は韓国と北朝鮮の若者たちの物語だ。若い観客層が劇場を多く訪れるので、若年層をメインターゲットに彼らが理解できるストーリーを盛り込もうとした。映画『JSA』とはジャンルは異なるけれど、僕たちが南と北が分かれているという特殊性があるため、この素材で一緒に笑って楽しめるコメディーをお見せしたかった」と明かした。続けて「この映画は宝くじの1等に当選して金持ちになりたいという夢に関する話だ。統一が遠い話であり、南と北は大きく異なると思う。しかし、今作を観ながら、この地に生まれ、今後もそのような状態で生きなければならないので、それなら仲良く暮らすべきではないかという願いを、宝くじを素材にして、コミカルに表現しようとした」と伝えた。劇中でコ・ギョンピョは、韓国の軍人チョンウに変身した。チョンウは除隊まで残り何日か毎日計算しながら退屈な軍生活を続けていた韓国の前方監視哨所GPの兵長。ある日、そんな彼に当せん金57億ウォンの宝くじが運命のようにやってくることになる。彼は除隊後に夢見ていた人生のため、軍事分界線を超えてしまった宝くじを取り戻そうと予測不可能な涙ぐましい努力を繰り広げる。コ・ギョンピョは「このキャラクターが持つ純粋さについて、たくさん表現したかった。事件に対する心構えや、叶えたいと願う心構えが純粋なので、起こりうる話だと思った」と共感を示した。続けて「チョンウは動物も愛する純粋な人だ。そのような純粋さが困難な状況に直面した時、一生懸命孤軍奮闘する一面が加わり、さらに面白く見えるのではないかと思った。遠くから見れば喜劇という言葉があるように、チョンウは悔しがって困ったりもしながら、逆境を乗り越える人なので、遠くから見れば、可愛く見えるかもしれない気がした。可愛がっていただきたい」と付け加えた。また「撮影中にチョンウというキャラクターがもう少し暖かいイメージだったらどうだろうかと思って、途中で体重を増やすことにした。それで映画の中盤から変わったビジュアルで出てくるが、イメージしていたキャラクターが上手く表現されればという気持ちで臨んだ」と演技への熱情をアピールした。さらに「今作を通じて無念な演技の第一人者になれたら嬉しいと思う。愛情のこもった呼称を作っていただければ、それもとても嬉しいことだと思う。今後も様々なジャンルの中で良い姿をお見せできるよう頑張りたい」と伝えた。最近、ドラマ「最終兵器アリス」で注目を集めたパク・セワンは、今作でヨンホのたった1人の妹ヨンヒ役を演じる。ヨンヒは対南宣伝用放送を担当する北朝鮮側の軍団宣伝隊の兵士だ。北朝鮮軍はもちろん、韓国軍までぶるぶる震わせる巧みな話術の持ち主で、韓国で生まれていたらガールズグループにいてもおかしくないほどの人物であり、ダンス、歌など様々な魅力を披露する。彼女は「今作はシナリオがとても面白かったし、この面白い内容がどのように表現されるのか気になって、出演を決めた。今作を逃せば後悔しそうだった」と格別な愛情を示した。続けて「ヨンヒという人物がチョンウに出会い、わくわくして恥ずかしがるギャップのある魅力を表現しようとした」と活躍を予告した。映画「宝くじの不時着」は韓国で8月24日に公開される。

【PHOTO】コ・ギョンピョ&イ・イギョン&クァク・ドンヨンら、映画「宝くじの不時着」マスコミ向け試写会に出席
10日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモール映画「宝くじの不時着」のマスコミ向け試写会および記者懇談会が開かれ、俳優のコ・ギョンピョ、イ・イギョン、クァク・ドンヨン、ウム・ムンソク、パク・セワン、イ・スンウォン、キム・ミンホ、パク・ギュテ監督が出席した。同作は、風に乗って軍事境界線を超えてしまった当せん金57億ウォン(約5億5千万円)の宝くじをめぐって韓国と北朝鮮の兵士たちが繰り広げる物語を描いたコメディー映画だ。韓国で8月24日に公開される。・コ・ギョンピョ&イ・イギョン&クァク・ドンヨンら出演の映画「宝くじの不時着」キャラクターポスターと予告映像を公開・コ・ギョンピョからクァク・ドンヨンまで映画「宝くじの不時着」出演のきっかけは?笑いを届けたかった(総合)

コ・ギョンピョ&イ・イギョン&クァク・ドンヨンら出演の映画「宝くじの不時着」キャラクターポスターと予告映像を公開
24日に公開を控えている映画「宝くじの不時着」(監督:パク・ギュテ)が、コ・ギョンピョ、イ・イギョン、ウム・ムンソク、パク・セワン、クァク・ドンヨン、イ・スンウォン、キム・ミンホのキャラクターポスターとキャラクター映像を電撃公開した。「宝くじの不時着」は、風に乗って軍事境界線を超えてしまった当せん金57億ウォン(約5億5千万円)の宝くじをめぐって、韓国と北朝鮮の兵士たちが繰り広げる物語を描いたコメディー映画だ。公開されたキャラクターポスターは、1等の宝くじに対する欲望を表す7人の韓国軍と北朝鮮軍の様子が収められており、目を引く。宝くじをぎゅっと握って絶対に逃がさないというような表情を浮かべ、キャラクターの魅力をそのまま描いたポスターは、1等当選の宝くじを死守する彼らの奮闘への期待を高める。ここに存在感あふれる個性満点のフレーズは、韓国軍と北朝鮮軍それぞれのキャラクターを一言で説明し、人々の好奇心を刺激している。同時に公開されたキャラクター映像は、軍事境界線を越えた軍人チョンウの物語を「軍事境界線を越えたとある軍人の事情」というタイトルと共に、まるでYouTubeニュースのように表現した。1等の宝くじを初めて拾ったチョンウの晴れやかな笑顔もつかの間、宝くじが風に乗って、軍事境界線を越えて北朝鮮に渡り、1等宝くじの2番目の持ち主ヨンホの手に渡り、波乱が巻き起こる。ここに彼らの宝くじ当選金の持ち分を分け合うために、韓国軍カン大尉とマンチョル、北朝鮮軍のスンイルとチョルジンが宝くじ争奪戦に合流し、ストーリーは予測できない方へと進んでいく。また、北朝鮮軍団宣伝隊の兵士ヨンヒはアイドルセンター級の美貌だが、強烈なファクト暴力(反論できない事実によって相手にダメージを与えること)を予告し、尋常ではないカリスマ性を見せて好奇心をくすぐる。このように7人7色のそれぞれの個性と魅力で武装した7人の姿は、映画に対する期待を高めている。

コ・ギョンピョからクァク・ドンヨンまで…映画「宝くじの不時着」出演のきっかけは?“笑いを届けたかった”(総合)
俳優のコ・ギョンピョ、イ・イギョン、パク・セワン、クァク・ドンヨンなどがコメディー映画「宝くじの不時着」で共演し、新鮮なケミ(ケミストリー、相手との相性)を予告した。27日午前、ソウル広津(クァンジン)区紫陽洞(チャヤンドン)のロッテシネマ建大入口で、映画「宝くじの不時着」の制作報告会が開かれ、演出を務めたパク・ギュテ監督とコ・ギョンピョ、イ・イギョン、ウム・ムンソク、パク・セワン、クァク・ドンヨン、イ・スンウォン、キム・ミンホらが出席した。「宝くじの不時着」は、風に乗って軍事境界線を超えてしまった当せん金57億ウォン(約5億5千万円)の宝くじをめぐって韓国と北朝鮮の兵士たちが繰り広げる物語を描いたコメディー映画だ。パク・ギュテ監督が映画「飛べ、ホ・ドング」(2007年)に続き、演出と脚本を務めた。彼は「達磨よ、遊ぼう!」(2001年)、「結界の男」(2013年)などの脚本を担当した。この日、パク・ギュテ監督は「『宝くじの不時着』は韓国と北朝鮮の若者たちの物語だ。僕の個人的な欲は忠武路(チュンムロ:韓国の映画界の代名詞)の次世代俳優たちを皆集めることだった。宝石のような俳優たちを探し、幸いにも皆喜んで出演してくれて、このように集まることができた」と新鮮なキャスティングを前面に出した。続いて彼は「1等に当選した宝くじが北朝鮮に飛んでいったらどうなるか、映画『JSA』のコミカルバージョンのコンセプトが浮かび上がった。以前、『達磨よ、遊ぼう!』を書いたことがあり、コミカルに面白く書いた。ここに若いイ・ヨンエ、イ・ビョンホン、ソン・ガンホが皆いる」と自信を示した。劇中でコ・ギョンピョは、韓国の軍人チョンウ役を務めた。チョンウは除隊まで残り何日か毎日計算しながら退屈な軍生活を続けていた韓国の前方監視哨所GPの兵長。ある日、そんな彼に当せん金57億ウォンの宝くじが運命のようにやってくることになる。彼は除隊後に夢見ていた人生のため、軍事分界線を超えてしまった宝くじを取り戻そうと予測不可能な涙ぐましい努力を繰り広げる。コ・ギョンピョは「宝くじの不時着」への出演理由について「コメディーが大好きだ。僕が『SNL KOREA』シーズン1の初期、クルーとして活動したが、久しぶりに笑いを届けることができると思って、本当に嬉しい気持ちで最善を尽くして参加した」と話した。また、「幼い頃、パク・ギュテ監督の前作である『達磨よ、遊ぼう!』をとても面白くみたので、ぜひ一緒にやってみたかった」と答えた。コ・ギョンピョは「『宝くじの不時着』の撮影中、チョンウというキャラクターがもう少し暖かいイメージならどうだろうか思った。それで途中で体重を増やすことにした」とし「あごのラインがなくなるまで増やした」と役作りのための努力を語り、目を引いた。イ・イギョンはヨンホというキャラクターを務めた。ヨンホは軍事分界線を超えて北朝鮮側に飛んできた宝くじを偶然手にすることになる北朝鮮側のGPの上級兵士だ。物欲がなかった彼だが、家族と自身の人生逆転のために「拾った人のものだ」と宝くじの所有権を主張する。イ・イギョンは「お笑い芸人のユ・ジェソクさんから喜劇人相だと言われた。直属の後輩だと思われている」と冗談めかして言い、笑いを誘った。また、彼は「『宝くじの不時着』の制作初期に監督と話し合い、早めに出演を決めていた。キャスティングの過程も見守っていたし、しっかり待っていた」と作品への格別な愛情を示した。パク・セワンはヨンホのたった1人の妹ヨンヒ役を演じた。ヨンヒは対南宣伝用放送を担当する北朝鮮側の軍団宣伝隊の兵士だ。北朝鮮軍はもちろん、韓国軍までぶるぶる震わせる巧みな話術の持ち主で、韓国で生まれていたらガールズグループになってもおかしくないほどの人物であり、ダンス、歌など様々な魅力を披露する。パク・セワンは「『宝くじの不時着』は先輩たちと面白くて幸せに、全くストレスを感じずに撮影した映画だ」とし「私がそう感じたように、見ている方々も倍に感じると思う」と固いチームワークをアピールした。クァク・ドンヨンは、韓国の末っ子兵士マンチョル役を務めた。韓国前方部隊所属の観測兵マンチョルは、韓国側の宝くじ遠征隊の最後の一員として合流する。優しさのあまりどこか抜けているような性格で、宝くじを手にするための旅程に笑いを加える。彼は「『宝くじの不時着』のシナリオを目が覚めるほど愉快に読んだ記憶が鮮明にある。当時、遅い時間だったにもかかわらず、事務所の方々に電話してこの映画について話した」と語った。「宝くじの不時着」は8月24日に韓国で公開される予定だ。

【PHOTO】コ・ギョンピョ&イ・イギョン&クァク・ドンヨンら、映画「宝くじの不時着」制作報告会に出席
27日、ソウル広津(クァンジン)区ロッテシネマ建大入口(コンデイック)で映画「宝くじの不時着」の制作報告会が開かれ、俳優のコ・ギョンピョ、イ・イギョン、ウム・ムンソク、クァク・ドンヨン、パク・セワン、イ・スンウォン、キム・ミンホ、パク・ギュテ監督らが出席した。「宝くじの不時着」は風に乗って軍事境界線を超えてしまった当せん金57億ウォン(約5億5千万円)の宝くじをめぐって韓国と北朝鮮の兵士たちが繰り広げる物語を描いたコメディー映画だ。・イ・イギョン、映画「宝くじの不時着」スチールカットを公開宝くじを狙う北朝鮮の兵士に変身・コ・ギョンピョ出演、映画「宝くじの不時着」スチールカットを公開明るいエネルギーを届けたい

演劇「True West」出演キャストと予告ポスターを公開…6年ぶりの上演に期待
演劇「True West」が、9月6日の開幕を控えて、出演キャストと予告ポスターを公開した。同作は、ピューリッツァ賞を受賞したアメリカの天才劇作家サム・シェパードが1980年に発表した秀作である。物質万能主義によって荒廃化した現代社会で起きる家族の崩壊、解体、葛藤などをリアルに描いて批判する。「True West」は、正反対の性格を持つ2人の兄弟が、お互いに嫉妬して、憎悪して憧れる過程を通じて表れる人間本来の寂しさや2面性に関する不都合な真実をコミカルに描いた作品だ。作家の繊細で卓越した心理描写はもちろん、俳優たちのリアルなアクションシーンが特徴である「True West」は、1980年の初演以降、世界的に大きな話題を呼んだ。韓国では2010年に初めて正式ライセンスで初演され、オ・マンソク、チョ・ジョンソク、チョン・ムンソン、チョン・ソクホ、イ・ヒョヌク、キム・ソンホなど、多くのスターが出演し、シーズンを重ねるに連れてファンを増やしていった。今年上演される「True West」は、2015年と2016年のシーズンに続き、オ・マンソクがもう一度監督を務める。初演当時、兄のリー役で熱演を繰り広げ、脚色にも参加した彼は、誰よりも作品を深く理解しており、それをもとに完成度の高い演出を披露してきた。6年ぶりに帰ってくる「True West」は、原作に忠実ながらも新しいステージを通じて一段とアップグレードする予定だ。砂漠を彷徨う自由な魂の放浪者の兄リー役には、ユン・ギョンホ、Click-Bのオ・ジョンヒョク、イ・ジョンフン、チェ・ミョンソクらが抜擢された。シナリオ作家として成功して模範的な人生を生きてきた真面目な弟オースティン役には、ムン・テユ、イム・ジュンヒョク、チェ・ソクジン、ユ・ヒョンソクが抜擢された。ストーリーを盛り上げるハリウッドの売れっ子プロデューサーのソール・キマー役には、前シーズンに続き、イ・スンウォン、キム・テボムが抜擢された。「True West」は9月6日から11月13日まで、大学路(テハンノ)TOM2館で上演される。

コ・ギョンピョ&イ・イギョン&クァク・ドンヨンら出演、映画「宝くじの不時着」予告編を公開
映画「宝くじの不時着」が好奇心を刺激する予告編を電撃公開した。同作は風に乗って軍事境界線を超えてしまった、当せん金57億ウォン(約5億5千万円)の宝くじをめぐって韓国と北朝鮮の兵士たちが繰り広げる物語を描いたコメディー映画だ。本日(19日)公開された予告編は、偶然宝くじを拾った韓国軍の兵長チョンウ(コ・ギョンピョ)の姿から始まる。大きな期待なしに当選番号を確認したが、1位当選という驚くべき事実に甘い未来を夢見て喜ぶが、それから当せん金57億ウォンの宝くじが風に乗って軍事境界線を越え、北朝鮮に飛んでしまう。そして不時着した宝くじを見つけた北朝鮮軍のヨンホ(イ・イギョン)が宝くじの所有権を主張するチョンウに「先に拾ったやつが持ち主だ」と話すシーンは、57億ウォンの当せん金をめぐる韓国軍と北朝鮮軍の激しい争奪戦を予告する。続けて、対北朝鮮宣伝放送と全身を動員した身振りで「僕たち今会おう」と叫ぶ彼らの姿から、韓国と北朝鮮の兵士が1位の当選金を死守するため繰り広げる険しい物語が予想される。予告編を通じて垣間見ることができるように、「宝くじの不時着」は韓国軍と北朝鮮軍の譲歩のないツーチームプレイの中で今まで経験したことのないコメディを見せる予定だ。コ・ギョンピョやイ・イギョンをはじめ、ウム・ムンソク、パク・セワン、クァク・ドンヨン、イ・スンウォン、キム・ミンホまで、完璧なキャストで話題になっている同作は、立派な若手俳優たちが披露する阿吽の呼吸が観覧ポイントになるとみられる。




