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キム・ミギョン

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  • 東方神起、SEVENTEEN、イ・ミンホが大統領表彰を受賞!多くのスターが「大韓民国大衆文化芸術賞」に選出

    東方神起、SEVENTEEN、イ・ミンホが大統領表彰を受賞!多くのスターが「大韓民国大衆文化芸術賞」に選出

    10月15日、文化体育観光部は韓国コンテンツ振興院と共に、10月22日と23日、国立劇場で「大衆文化芸術制作スタッフ大賞」と「大韓民国大衆文化芸術賞」授賞式をそれぞれ開催すると明らかにした。今年の授賞式は、舞台を通じて活躍した大衆文化芸術人と舞台裏を支えた制作陣を共に称えるという部分が注目を集めている。「大衆文化芸術賞」は大衆文化芸術分野最高権威の政府表彰として、韓流文化の拡散と産業発展に貢献した人々と団体に授与される賞であり、「制作スタッフ大賞」は国内唯一の制作陣対象表彰として、現場の隠れた主役たちを国民と共に称える賞だ。「制作スタッフ大賞」では、大ヒットドラマ「おつかれさま」や「ジョンニョン:スター誕生」「ゾンビになってしまった私の娘」「イカゲーム」などの制作陣や関連会社の代表が受賞する。「大衆文化芸術賞」は文化勲章、大統領表彰、国務総理表彰、文体部長官表彰など政府次元の最高権威表彰を授与する場だ。今年はドラマ、映画、声優、コメディアン、K-POPアイドル、舞踊家など、各分野で大韓民国を代表する人物たちを選定した。文化勲章は韓国政府から贈られる最高の栄誉とされ、過去にはPSY、BTS(防弾少年団)も受賞している。文化芸術功労者に贈られる文化勲章には、銀冠文化勲章に俳優のキム・ヘスク、宝冠文化勲章に俳優のイ・ビョンホン、チョン・ドンファン、そして玉冠文化勲章は、声優のペ・ハンソン、コメディアンの故チョン・ユソン、BIGBANGのG-DRAGONがそれぞれ選ばれた。大統領表彰はキム・ミギョン、イ・ミンホ、イ・ジョンウン、東方神起、BLACKPINKのロゼ、SEVENTEEN、声優のキム・ウニョンなど、計7組が選出。国務総理表彰受賞者はキム・ジウォン、キム・テリ、パク・ボヨン、パク・ヘジュン、チュ・ジフン、ATEEZ、TWICE、演奏者のチェ・ヒソンなどの8組だ。文体部長官表彰はコ・ユンジョン、ビョン・ウソク、チ・チャンウク、チュ・ヨンウ、RIIZE、LE SSERAFIM、IVE、ZEROBASEONE、コメディアンのイ・スジ、舞踊家BEBEなど、10チームが受賞する。文体部政策担当者は「今年の授賞式には『ステージの前後を照らす1つの祝祭』というメッセージを込めた」とし、「『K-コンテンツ』の成果を祝うと同時に、現場を支える制作陣の汗と苦労を国民と共有することで、今後も大衆文化芸術人と制作陣が共に輝く舞台を作っていく」と明らかにした。・G-DRAGONも!3人が「文化勲章」を受章韓国政府から最高の栄誉・「おつかれさま」など人気ドラマの制作陣、韓国政府から表彰!Kコンテンツの発展に大きく貢献

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  • 「サムダルリへようこそ」キム・ミギョン“母親役ではなく悪役にも挑戦してみたい”

    「サムダルリへようこそ」キム・ミギョン“母親役ではなく悪役にも挑戦してみたい”

    以前は国民のお母さんと言えば女優のキム・ヘジャ、コ・ドゥシム、キム・ヘスクの名前が挙げられたが、最近の世代はキム・ミギョンの名前を挙げる。キム・ミギョンはシニカルな言葉遣いの裏に感じられる母親の愛と真心で、国民のお母さんとして親しまれている。 昨年だけでtvNドラマ「イルタ・スキャンダル」、JTBC土日ドラマ「ポジション ~広告代理店の女王~」「医師チャ・ジョンスク」、genie TVオリジナルドラマ「愛していると言ってくれ」、JTBC「サムダルリへようこそ」、TVINGオリジナルシリーズ「もうすぐ死にます」など、6作品で母親役として活躍したキム・ミギョン。最近、ソウル瑞草(ソチョ)区にある事務所CL&COMPANYで行われたインタビューで彼女は「実はこれまで、たくさんの母親を演じてきました。長年演じてきたので、今回演じた役割も他の作品と比べて特別なことはありませんでした。『サムダルリへようこそ』と『もうすぐ死にます』は母親の叙事があり、演じるのが面白く、少し悩みながら演じた気がします。母親の叙事があることが自分にとって良かったです」と語った。彼女は「サムダルリへようこそ」で、彼女は3人の姉妹の母親であり、海女のコ・ミジャ役を熱演した。劇中、ミジャの末娘チョ・ヘダル(元gugudan ミナ)には9歳の娘チャ・ハユル(キム・ドウン)がいた。キム・ミギョンはSNSでキム・ドウンからもらった手紙を公開したが、そこには「To.コ・ミジャオンニ(韓国語でお姉さんの意味)」と書かれていた。これについて彼女は「子供が出てくるドラマを撮る時、子供たちが『おばあちゃん』『先生』と呼びますが、子供たちが気楽に近づけるようにしたかったんです」と話した。温かい母親役を主に演じてきた彼女は「母親役ではなく、他にやってみたい役柄もありますが、私には悪役のオファーがこないんですよ。私、悪い人ですよ」と冗談を言いながら「強くても良いですし、悪い母親でも良いです。母親役ではなく悪役にも挑戦してみたいです。しかし温かい母親役のオファーが多いです」と告白した。続けて彼女は娘との関係性を明かしてくれた。彼女は「娘に『なぜお母さんが好きなのか』と尋ねると、『お母さんがお笑い芸人みたいで好き』と言われました。やった! と思いました。怖いお母さんは嫌です。娘とは親友のような関係で、すごく仲が良いです。うちの娘は子供たちが両親に相談できず、友達同士で秘密の話をするのが嫌いです。私にすべてを打ち明けてくれます」と伝えた。続けて国民のお母さんになった母親に対する娘の反応を尋ねると「それなりに満足しているようでしたが、『私のお母さんだよ』と言っていました」と話して笑いを誘った。キム・ミギョン本人も国民のお母さんという修飾語に対して「すごく恥ずかしいです。国民のお母さんは私の母親です」と笑いながら、「国民のお母さんという修飾語はまだぎこちないです。『私のようなものが』と思う時もあります。最近、ドラマ『田舎街ダイアリーズ』の再放送を見たのですが、キム・ヘジャ先生を見て本当にびっくりしました。それに比べると私はまだまだです」と語った。1985年に演劇「韓氏年代記」でデビューした彼女は、40代の頃から母親役を演じてきた。ドラマで出会った子どもだけで70人を超えるという。彼女は「初めて母親役を演じたのは、ドラマ『サンシャイン・オブ・ラブ』でした。俳優のリュ・スンボムの母親役でした。『この歳でもう20代の息子がいる母親を?』と思いました。メイクすれば良いと言われて挑みましたが、その作品が終わってから母親役のオファーをたくさんいただくようになりました。その時から母親になりました」と明かした。「医師チャ・ジョンスク」では6歳年下であるオム・ジョンファの母親を演じた彼女は「すごく戸惑いましたし、少し悩みました。監督に会って私の気持ちを話したのですが、大丈夫だと言われました。そういえば、20代の時に80歳を超えた役も演じたんですよ。なので『やってみましょう』と話しました」と役を受け入れた理由を明かした。これまでの作品を見ても、彼女はどんな母親、どんなキャラクターであっても関係なく演じてきた。「私は何の計算もせず、欲もないです。私が演じる母親であっても、他の役であっても、すべて新しいキャラクターです。仕事をいただいた際は、私が定めたある基準に反していなければ全て引き受けるほうです」と話した。続けて「普通は母親の叙事がないドラマが多いんですよ。ある人物の母親であるだけで、いてもいなくてもいい人物もいますが、それにかかわらず調和の中で母親が力を加えることができるなら何でも大丈夫です。そうではなく、ただ消耗的な役だとあまり面白くなさそうです。一つでも意味があれば問題ないです」と基準を伝えた。「作品の中で母親と子供の関係を一緒に演じた俳優で、未だに仲良くしている俳優がいるのか」という質問に彼女は「終わってからは後ろを振り返らない方がいる反面、未だに電話をかけると『お母さん』と言ってくれる方もいます。女優のチャン・ナラさんです。今は母親と娘の関係ではなく、友人のような関係です」とチャン・ナラとの意外な関係性を明かした。続けて「彼女と年の差がすごくありますが、その差を感じません。彼女の体の中には90歳以上の老人が入っているようです。考えが深く、一緒に人生の話をするのが非常に面白いです。女優のキム・テヒさんともたまに会います。昨日も公演を一緒に見ましたが、彼女は本当に気さくで素朴なところがとても素敵な人です」と愛情を表わした。自らをワーカホリック(仕事中毒)だと言うキム・ミギョン。彼女は「昨年は目がまわるほど、本当に忙しかったです。4つの作品を同時に撮影しました。一つは済州島(チェジュド)でのオールロケで、もう一つは時代劇だったので、全国の時代劇のセット場を駆け回りました。どうやって乗り越えたのか自分でも不思議です。しかし、私はそのようなことに特化している体です」とし、一つの作品よりも複数の作品に挑む理由を明かした。彼女は「初めて演劇をした時、1人13役でした。娘だったり、母親だったり、看護師でした。10秒~15秒で服を脱いだり着たりしました。1人で多数の役を演じていたので、そのようなスキルが身についたような気がします。そのためドラマを撮影する時も、他の役者さんたちは『一つの役に集中すればするほど、うまくいく。没頭できる』と言いますが、私は一つだけに集中すると怠けてしまいます。緊張感がなくなってしまうんです。ギャップのあるキャラクターを同時に演じると、適度な緊張感を維持できます。昨年は緊張感が高まっている状態でした。時間が過ぎると『やり遂げた』と達成感を感じます」と伝えた。また、演技に対する欲が出た作品やキャラクターについて尋ねると「私は全部に欲が出ます。『あんな役割もやってみたい』と思います。すごく極端なキャラクターをやってみたいです。でも考えてみると、私もすごく年を取っています。アクションもしてみたいですが、今この体でアクションをしてもうまくできるのか? と悔しさがあります。多様な役をたくさんやってみたいです」と打ち明けた。しかし彼女は「ロマンスはだめです。鳥肌が立ってしまいます」と付け加え、爆笑させた。「視聴率には関心がないです。0%台になっても構わないですし、40%を越えたからといって『わあ!』ともならないです」という彼女は、演技を始めた当時を振り返った。彼女は「同期たちと一緒に演技をして食べていけるなら幸せだろうなと思いました。お金を稼ぎたいという意味ではなく『長い間演技をしたい』ということです。私はありがたいことに今まで演技を続けられていますし、死ぬ直前まで演技をしたいです。本当に幸運だと思いますし、感謝しています」と素直な思いを明かした。また「今年も頑張って仕事をしたいです。昨年12月に撮影を終えたので、ほんの少しだけ息を整えて、私がしたかったことや、できなかったことをしながら休み、遊ぶことに飽きた頃に素早く仕事に戻りたいです」とワーカホリックらしい計画を伝えた。

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  • 「サムダルリへようこそ」チ・チャンウク&シン・ヘソンの母親キム・ミギョン、海で行方不明に【ネタバレあり】

    「サムダルリへようこそ」チ・チャンウク&シン・ヘソンの母親キム・ミギョン、海で行方不明に【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「サムダルリへようこそ」でシン・ヘソンとチ・チャンウクの母親であるキム・ミギョンに危機が訪れた。緊張感が高まるラストシーンの登場で、視聴率は全国7.9%、首都圏7.9%を記録した。(ニールセン・コリア、有料世帯基準)韓国で24日に放送されたJTBC土日ドラマ「サムダルリへようこそ」第8話では、チョー・ヨンピル(チ・チャンウク)の父親チョ・サンテ(ユ・オソン)とチョ・サムダル(シン・ヘソン)のギクシャクする家族関係がますます水面上に浮かび上がった。よりによってヨンピルとの仲良い一時をサンテにばれてしまったサムダルは、彼と目を合わせることができず、途方に暮れてついに「ごめん」と慌てて席を離れた。そんな娘の姿を庭で見守っていたコ・ミジャ(キム・ミギョン)も落ち着かない様子だった。自分が作ったおかずとサザエを全く食べないサンテを見て、いつかサムダルにもこんな時が訪れると思い、気持ちが落ち着かなかった。色々な考えがあふれだすと、海潜り中に海女会長らしくないミスも続いた。アワビを摘みながらも物思いに耽ったミジャが手を怪我したのだ。手袋の中から血が流れだして水の上に上がろうとしたところ、突然巨大な波が彼女を襲い、再び水中に吸い込まれた。あちこちに暗礁が潜んでいる危険な状況だったが、海女のヤン・ブジャ(キム・ミファ)の素早い助けで辛うじて抜け出すことができた。気象庁の防犯カメラでミジャの花柄のテワク(体を浮かせる道具)を探していたヨンピルも胸をなで下ろした。危機は一段落したが、ミジャはしきりに心臓をつかみ、不安を募らせた。これまで3人の娘たちに内緒で薬を服用していた理由は、彼女がいつ爆発するか分からない時限爆弾のような心臓疾患を患っていたためだった。サムダルもそのようなミジャの状態を疑った。父のチョ・パンシク(ソ・ヒョンチョル)の手帳に書かれた大学病院の検診日とぎっしり並んでいる心臓に良い食べ物を見て、心臓をつかんでいた母親の姿を思い出し、まさかという思いで不安を感じた。これに対し、18年間ソウルから離れて暮らしていた自分より母親を長く見守っていたヨンピルに聞いたが、答えを聞くことはできなかった。そのうち、サムダルは気象庁が主催する「済州と天気」という写真作家公募展に参加することを決心し、現場受付をするため気象庁へ向かった。「ガッチャマン」ワン・ギョンテ(イ・ジェウォン)は以前、学生時代にチョ・サムダルが撮った古い風景写真を今も保管していた。ファッショングラビアしか撮らないと公募展を断ったサムダルは、焦点も合わない学生時代に撮った写真から、その時代に育てた夢を見て、それでもう一度挑戦することにした。ところが、受付を終えて気象庁を見物させてくれるというチャ・ウヌ(ペ・ミョンジン)についてヨンピルのいる状況室に立ち寄ったサムダルに、衝撃的な事件が起きた。今年も例外なく訪れたコサリジャンマのせいで風浪が尋常でなかったが、しばらく海が静かになっている間、ミザと海女たちが海の中に入ったのだ。気象庁のスーパーコンピューターより正確だというミジャの勘が天気の異常を感じ、陸地に帰ろうとしたが、よりによって心臓に痛みを感じ、海中に沈んでしまった。状況室で天気を注視していたヨンピルは、ミジャの失踪を知らせてきた海洋警察に彼女が心臓病患者であることを知らせ、発見したらすぐに心臓からチェックしてほしいと伝えた。この状況をすべて目撃したサムダルは動揺した。コサリジャンマ(ワラビ梅雨、3月末から4月初め頃によく雨が降ること)が訪れる季節の事故は、ヨンピルの母親プ・ミジャ(チョン・ユミ)を奪ったその日を思い出させた。その日も町内の人々はサムダルリの沖合で大声で泣き叫びながら行方不明になったプ・ミジャを待ち、息子のヨンピルは泳げないのに海に飛び込んだ。それでも結局、彼女は体で担架に乗せられた。裸足で走り出したサンテは、その衝撃に立ち上がる力もなく座り込んだ。そしていつもくっついていた彼女の生まれつきの相棒コ・ミジャも胸を叩きながら号泣した。一人で来ないという招かざる客、コサリジャンマによるミジャの事故が、その日を連想させ、不安を募らせた。「サムダルリへようこそ」は毎週土曜日と日曜日の午後10時30分、JTBCで放送される。

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  • 【PHOTO】ソ・イングク&パク・ソダム&SUPER JUNIOR シウォンら、新ドラマ「もうすぐ死にます」制作発表会に出席(動画あり)

    【PHOTO】ソ・イングク&パク・ソダム&SUPER JUNIOR シウォンら、新ドラマ「もうすぐ死にます」制作発表会に出席(動画あり)

    13日、ソウル龍山(ヨンサン)CGVで開かれたTVINGオリジナルシリーズ「もうすぐ死にます」の制作発表会に俳優のソ・イングク、パク・ソダム、キム・ジフン、SUPER JUNIORのシウォン、ソンフン、キム・ガンフン、チャン・スンジョ、イ・ジェウク、コ・ユンジョン、キム・ジェウク、キム・ミギョン、ハ・ビョンフン監督が出席した。同作は、チェ・イジェ(ソ・イングク)が地獄に落ちる直前、死(パク・ソダム)が下した審判によって12回の生と死を経験する過程を描く作品で、パート1(第1話~4話)は12月15日、パート2は2024年1月5日に公開される。・がん闘病パク・ソダム、台本を読んで号泣新ドラマ「もうすぐ死にます」ソ・イングクら豪華俳優が夢の共演・ソ・イングク&パク・ソダムら出演の新ドラマ「もうすぐ死にます」ハイライト映像を公開

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  • “がん闘病”パク・ソダム、台本を読んで号泣…新ドラマ「もうすぐ死にます」ソ・イングクら豪華俳優が夢の共演

    “がん闘病”パク・ソダム、台本を読んで号泣…新ドラマ「もうすぐ死にます」ソ・イングクら豪華俳優が夢の共演

    女優のパク・ソダムが甲状腺乳頭がん闘病後、死を演じる。本日(13日)、ソウル龍山(ヨンサン)CGVにてTVINGオリジナルシリーズ「もうすぐ死にます」の制作発表会が開かれ、監督のハ・ビョンフン、俳優のソ・イングク、パク・ソダム、キム・ミギョン、キム・ジェウク、キム・ジフン、SUPER JUNIORのシウォン、ソンフン、キム・ガンフン、チャン・スンジョ、イ・ジェウク、コ・ユンジョンが出席した。同作は、チェ・イジェ(ソ・イングク)が地獄に落ちる直前、死(パク・ソダム)が下した審判によって12回の生と死を経験する過程を描く作品で、パート1(第1話~4話)は12月15日、パート2は2024年1月5日に公開される。ハ・ビョンフン監督はキャストについて「俳優一人一人をキャスティングする度に、台本の作業をしながら誰がこの役をうまくできるか、イメージチェンジになるのではないか、面白いんじゃないかと思った。ソ・イングクは普段から僕がとてもファンだった。いつか一緒に悪役を作ってみたいと思っていた。資料を探している途中で、人間的な姿、意気地なしに見えるところを見た。生活力のある役をさせたら視聴者も喜ぶだろうと思い、キャスティングした」と語った。それから「眼鏡をかけるつもりはなかったけれど、眼鏡がとても似合っていたのでかけたら劇中人物と似てきた。原作のキャラクターの(顔の)右側にほくろがあるけれど、彼にもほくろがあった。運命だと思う」と付け加えた。原作のウェブ漫画と異なる部分があるかという質問には「今回の作品を撮影しながら2つのことを考えてみた。一応ドラマに変える過程で、視覚的な面白さを与えるために努力した。そのため、アナログ風のアクションシーンをたくさん入れた。代役なしに本当のアクションをする姿を見せた」と答えた。ハ・ビョンフン監督は「チャン・スンジョはヘルメットなしでバイクに乗った。ソンフンの場合、台詞を言いながら空から飛び降りた。ご覧になった方々は『あれは全部CGじゃないか』と思われるかもしれないけれど、ソンフンの場合、後ろのパラシュートを消すCGで、実際には全部撮ったものだ。チャン・スンジョもそうだし、イ・ジェウクのアクションも実際にリアルに撮ろうとした。視覚的な楽しさを与えるためにたくさん努力した」と説明した。続けて「2番目にウェブ漫画と違って補強しようとしたのは関連性だ。ドラマは毎回ストーリーが繋がっているし、次にあの俳優がどのようにするのか気になるように(作品を)作るため、新たな人物を追加した。脚色の過程でそのように追加された」と付け加えた。12回の生と死を描くドラマであるだけに、出演者のラインナップも華やかだ。主演のソ・イングクとパク・ソダムはそれぞれ31歳の就活生チェ・イジェ、審判である死に扮した。劇中、チェ・イジェは死を侮辱した罪で誰かに追われて殴られ、刃物で刺されるなど苛酷な刑罰を受ける。「死んだら終わりだと思う? これからが始まりだ」という死の言葉通り、チェ・イジェは年齢も性別も状況も異なる12人の体の中に入り、新しい人生を始める。死を控えた12人の体の中に入って、一度でも死を避けて生き残れば、以前とは違うラストを迎えることになる。ソ・イングクは「どんな作品でも毎回プレッシャーはあるけれど、他の俳優の方の演技に僕がナレーションしなければならない状況だった。一人のキャラクターを数人が一緒に作業する過程だった。視聴者が正確にチェ・イジェとして受け入れてくれるだろうかと心配した。幸い、後半に多くの方々が頑張ってくださって、僕がただ付いて行くような感覚になるほど協力してもらった。チェ・イジェは12回の生と死を経験する前、自分の人生を諦める役だ。とても立体的な感情を表現しなければならなかったので撮影中ずっと大変だったけれど、とても楽しく演技した」と話した。パク・ソダムは甲状腺乳頭がんで闘病し、手術した後に「もうすぐ死にます」の撮影に臨みながら感じた感想を語った。彼女は2021年にがん闘病を告白し、ファンから応援された。彼女は「本当に多くの方に心配をかけたと思う。自分でも今は言える。正直に回復する過程で大変な部分もあった。私のような痛みを経験されている方々はご存知だと思う。感情の流れや体力など、色々なことが大丈夫だったけれど、ある瞬間、突然バッテリーが放電されたように起伏が大きくなる」と話した。また「この作品を提案された時、今の私の声も全て戻っていない時だった。監督が『撮影するまで時間があるから十分できる。撮影しながらヒーリングできるようにしてあげる』と言ってくださって、私も勇気を出すことができた。なのでもっと上手くやり遂げたいと思った」と話した。続けて「たくさんの起伏を自分でコントロールできないけれど、撮影していると本当に超人的な力が湧いてくる。カメラの前に立ったり、舞台に上がった時、本当にやりたいことだからそのような力が湧いてくるんだと思う。本当に多くの方に支えてもらった。一緒に演じたソ・イングクさん、監督からも本当に色々と配慮してもらった。だからこの作品に出演することができたと思う。最高のコンディションをご覧になれると思う」と付け加えた。また彼女は、「こういうことを申し上げるのは少し慎重になるけれど、私は麻酔から覚めて、本当にそのようなこと(死)をたくさん考えた。『一日一日、一生懸命に生きていかなければならない。私に与えられた一日一日の日常は、とても大切で貴重なものなんだ』と感じた。最初に手術したときは、父が助けてくれないとベッドから一人で起きることさえできなかった。そのため、私の体一つ一つが動く感覚、小さなことにも感謝した」とし「作品をしながら生と死についてたくさん考えるようになり、台本の読み合わせをしながらたくさん泣いたりした。多くの方に人生の大切さを改めて感じさせる作品になると思う」と語った。この他にもキム・ジフン(パク・テウ役)、シウォン(パク・ジンテ役)、ソンフン(ソン・ジェソプ役)、キム・ガンフン(クォン・ヒョクス役)、チャン・スンジョ(イ・ジュフン役)、イ・ジェウク(チョ・テサン役)、イ・ドヒョン(チャン・ゴヌ役)、コ・ユンジョン(イ・ジス役)、キム・ジェウク(チョン・ギュチョル役)、オ・ジョンセ(アン・ジヒョン役)など、名前を聞いただけで心強い俳優たちが大勢出演し、ドラマをより一層豊かにした。キム・ジェウクは「それぞれの人物をつくって表現することも重要だが、結局、イジェとして生まれ変わった時、イジェとしてのキャラクターについての悩みが僕にも、他の俳優の方々にも多かったと思う。僕もとても悩みながら演技した」と話した。シウォンは「前の人、後の人を演じる俳優の方々についても悩みながら演技しなければならなかったので、それが多彩で、新しい経験だった。監督がとても細かくディレクションしてくださって、うまく乗り切ったと思う」と語った。前作「酒飲みな都会の女たち」「ブラッドハウンド」で強烈な存在感を見せた彼は、今回の作品でテガングループの次男で財閥の御曹司であるパク・ジンテ役に扮する。キム・ジフンは、パク・ジンテの2歳上の兄でテガングループの代表取締役パク・テウに扮する。2人はテガングループを手に入れるために激しい神経戦を繰り広げ、ドラマに活力を吹き込む予定だ。シウォンは「僕は途中からの参加で、ジフンさんは少し撮影された状況だったけれど、すでに(役に)没頭していた。僕は久しぶりにお会いできて嬉しかったけれど、温かい挨拶もできなかった状況で牽制なのか統制なのか分からないほどだった」と、当時を振り返った。これに対し、キム・ジフンは「対立するシーンにあまりにも没入し、仲が悪い兄弟だったので僕が没入しすぎた。謝る」と微笑み、笑いを誘った。シウォンは「弟として兄に勝ちたい部分があった。あまりにもセットや周辺の環境が整っていて、僕がそれほど気を遣わなくてもパッと見ただけでもすべてを圧倒するほどのセットだった。すべてが整っていた」と話した。それから「(キム・ジフンの)牽制に少し驚いただけだ」と冗談を言い、笑った。「財閥家の末息子」でその演技力が認められたキム・ガンフンは、今回のドラマでデビュー後、初めていじめを受ける演技にチャレンジする。彼は劇中、17歳の高校生クォン・ヒョクスに扮する。キム・ガンフンは「僕は実際に学校に通っているので学園物に心配はなかったけれど、いじめの被害者なのでそれをどのように表現すれば良いのか心配した。だけど、加害者役の方のおかげで自然な演技ができた。兄さんがたくさん助けてくれた」と話した。チャン・スンジョは今作のために、免許まで取得するなど情熱を燃やした。彼は「他の安全装置やトリックなしで撮影していたら、僕は撮影しながらふと死が見えた。その感じは表現することもできない。これは経験してみないと分からないものだから。一生懸命に撮ったし、死についてもう一度考えることになった作品だった」と話した。続けて「バイクに乗るシーンがあり、免許を取った。武術チームと長時間撮影し、たくさん協力してもらった。アクションシーンに必要なことを集中的に助けてもらい、撮影するときは難なくお見せできたと思う。何より車を運転するので安全が最優先だが、監督が安全を最優先にしてくれて楽に撮影することができた。死を控えた人物たちが見どころになると思う。どのように死ぬのか気になると思うので、僕もそれに合わせて演技するため、努力した」と話した。・ソ・イングク&パク・ソダムら出演の新ドラマ「もうすぐ死にます」ハイライト映像を公開・ソ・イングク&パク・ソダム、共演した感想を明かす「不思議で目が離せなかった」

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  • チ・チャンウク&シン・ヘソン出演の新ドラマ「サムダルリへようこそ」台本読み合わせの現場を公開

    チ・チャンウク&シン・ヘソン出演の新ドラマ「サムダルリへようこそ」台本読み合わせの現場を公開

    チ・チャンウクとシン・ヘソンが主演を務めるドラマ「サムダルリへようこそ」が、台本読み合わせの現場を公開し、2023年の最後を飾る面白いドラマの誕生を知らせた。4月、上岩洞(サンナムドン)で行われたJTBCの新土日ドラマ「サムダルリへようこそ」の台本読み合わせの現場には監督チャ・ヨンウン、脚本家のクォン・へジュをはじめ、チ・チャンウク、シン・ヘソン、キム・ミギョン、ソ・ヒョンチョル、ユ・オソン、シン・ドンミ、ヤン・ギョンウォン、イ・ジェウォン、ペ・ミョンジン、カン・ヨンソク、元gugudanのミナ、ペク・ヒョンジュ、ユン・ジンソン、キム・ミファ、チョ・ユンソ、キム・アヨン、イ・ドヘ、キム・ドウンなどが参加した。有名な演技派俳優たちが大勢出演するドラマらしく、この日の現場では完璧な演技が繰り広げられ、雰囲気が盛り上がった。何より作品が持つ温情と笑いのエネルギーが俳優たちの熱演に出会い、相乗効果を発揮した。本格的な練習に先立ち、演出を務めたチャ・ヨンフン監督は「『サムダルリへようこそ』は愛と友情、そして癒しについての話だ。寂しくて疲れて大変だけど、実は私の周りを見ると、何の代価もなく私だけを応援してくれる人が誰にでもいるという話を盛り込んでいる」と作品を紹介した。続けて「そのために皆さんが撮影して出てくる時、その温かいエネルギーをそのまま受け取っていく現場になってほしい。そして撮影後に私がもう少し良い人になったという印象を受けることを願う。その悟りで自分の周りの友人や家族、知人に少しは異なる態度で接することができると思う」と語り、大きな拍手を受けた。まず、体中に流れるロマンスDNAで女心をつかむチ・チャンウクは、サムダルの小川になってあげたいと思う済州道(チェジュド)気象庁の予報官チョ・ヨンピル役を演じる。30年間、サムダルと共に過ごし、喜怒哀楽を共にしたヨンピルは、誰かを心から愛することができる人だ。サムダルの言葉に耳を傾け、パートナーのそばを守り、大切な人を守るため正確な天気予報に執着する。そのような多彩な魅力の人物に、ラブコメキングのチ・チャンウクだけの個性が加わり、もう一度更新される彼の人生最高のキャラクターの誕生を予感させた。初めての練習に緊張感を隠せなかったシン・ヘソンは、台本読み合わせが始まると同時に熱演モードに突入した。龍を夢見たが、一瞬にして奈落に落ちた後、帰りたくなかった小川に再び戻ったチョ・サムダルと、ソウルで芸名で活動しているトップ写真作家チョ・ウネになったのだ。完全に小川に戻って大人の仮面を脱ぎ捨て、その時代堂々としていたサムダルリのガキ大将チョ・サムダルに戻ったシン・ヘソンは、現場を泣かせたり笑わせたりし、活躍した。何よりこの日の現場では、「産神お婆さん」が結んでくれた縁であるヨンピルとサムダルが書いていく恋愛模様が目を引いた。嬉しかったり、悲しかったり、わくわくしたり、気をもんだり、大喧嘩しても切なくなる彼らの30年の歴史と、時間が経って済州で再会し書いていく新しい歴史を、名実共にラブコメの達人として真価を発揮し、現場を盛り上げた。映像とポスターが公開される度に視聴者が熱烈な反応を見せた理由がここにある。サムダルをはじめとする「サムダルシスターズ」のジンダル、へダルの姉妹のようなケミストリー(相手との相性)は、まるで我が家の風景を見ているような現実感で笑いを誘った。喧嘩する時は戦場を連想させるが、団結すれば天下無敵な彼女たちは、優れた演技を披露するシン・ドンミとミナが熱演する。へダルの娘であるチャ・ハユル役を演じるキム・ドウンの活躍まで加わり、それこそ完璧だった。サムダルリの友達の活躍も輝いた。ヨンピルとサムダルを中心に構成された「鷲5兄弟」のプ・サンド、ワン・ギョンテ、チャ・ウヌはカン・ヨンソク、イ・ジェウォン、ペ・ミョンジンが演じ、目が離せないケミストリーを披露した。彼らは再びサムダルリに戻ってきた大将チョ・サムダルを熱烈に歓迎し、傷だらけになった彼女に友情という薬を塗ってあげる予定だ。代替できない演技でお茶の間に笑いと涙を届ける名俳優のキム・ミギョンとソ・ヒョンチョル、ユ・オソンはそれぞれサムダルの母のコ・ミジャ、父のチョ・パンシク、ヨンピルの父のチョ・サンテに扮し、家族の話を描く。パートナーたちの親にはどのような話が隠れているのだろうか。この他にも、多彩な魅力で視線を奪う俳優たちが大勢登場し、目と耳を魅了する。海女会長のミジャに従うベテラン海女でギョンテ、ウヌ、サンドの母親を演じるペク・ヒョンジュ、キム・ミファ、ユン・ジンソン、3moonスタジオのアシスタントのパン・ウンジュ、コ・ウンビ、ヤン・ジウン役のチョ・ユンソ、キム・アヨン、イ・ドヘ、ジンダルの元夫でASグループの代表チョン・デヨン役のヤン・ギョンウォンはエネルギッシュな姿を見せた。制作陣は「文章だけでも人の温かさと情が感じられた台本に、多彩な魅力を持った俳優たちの名演技と完璧なケミストリーが加わり、『サムダルリへようこそ』が持つ長所が最大化した。現場で感じた温かい楽しさが映像にも200%盛り込まれるように、それで今年末の視聴者の皆さんに面白さをいっぱいプレゼントし、心も温かくするようなドラマをお届けする。多くの愛をお願いする」と伝えた。「サムダルリへようこそ」は、漢拏山(ハルラサン)のある小川から産まれた龍のサムダルがある日、すべてを失って墜落した後、小川を大切に守ってきた龍のヨンピルと再び自分の故郷へ戻ってきて息を整えながら愛も見つける物語だ。特別なこともなく、普通の私たちだけが登場するが、人間臭い私たちの物語で温かい感性と感動を生み出す「椿の花咲く頃」「気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?!」のチャ・ヨンフン監督と、「ゴー・バック夫婦」「ハイバイ、ママ!」を手掛けた脚本家のクォン・ヘジュが初めてタッグを組んだ作品としても注目されている。人気ドラマ「力の強い女カン・ナムスン」の後番組として、12月2日(土)午後10時30分、JTBCで放送がスタートする。

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  • 「結婚白書」イ・ジヌク&イ・ヨニ、結婚準備の過程で両家の母親が大喧嘩に【ネタバレあり】

    「結婚白書」イ・ジヌク&イ・ヨニ、結婚準備の過程で両家の母親が大喧嘩に【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「結婚白書」で、新居をめぐって両家の母親による2回目の喧嘩が始まった。2人の激しい争いに、結局イ・ジヌクとイ・ヨニまで喧嘩になり、彼らの結婚の準備に赤信号が灯った。8日に公開されたKakao TVオリジナル「結婚白書」第9話で、新婚生活に必要な家具や家電などを買う過程で大喧嘩したソ・ジュニョン(イ・ジヌク)とキム・ナウン(イ・ヨニ)が劇的に仲直りした。 「あなたが一度譲れば、相手はそれからずっと譲ることになる」という会社の先輩であるチェ・ヒソン(ファン・スンオン)のアドバイスを受け、ナウンが先に手を差し伸べたためだ。気分を害した姑のパク・ミスク(ユン・ユソン)に配慮できず、「考えが浅かった」というナウンの謝罪に、ジュニョンは「寛大に考えてくれてありがとう」と言い、再び「これからもっと頑張るよ」と誓った。仲直りした2人に残されたのは、新居探しだった。今回は家についてよく知らない2人が先に、不動産専門家であるナウンの母親イ・ダルヨン(キム・ミギョン)に一緒に行くことを提案した。ダルヨンは、ジュニョンも相手の親といる居心地の悪さを経験してこそ気持ちが分かり、姑を家具や家電などの買い物に同行させることはしなくなるだろうと思い、快く一緒に行くことにした。ところが「これから頑張る」と誓ったにもかかわらず、ジュニョンは約束当日に予告もせず、母親のミスクと一緒に現れた。実は、今回はジュニョンもミスクを止めたが、過去の買い物騒動についてナウンに謝りたいと言い、今回は干渉しないという母の思いを断ることができなかった。それと同時にミスクは、自分を除いた3人だけで家を探したら、息子が不利な状況になるのではないかと心配していた。結局、4人のぎこちない時間が始まり、両家の顔合わせからずっとわだかまりがあったダルヨンとミスクの対立が激しくなった。綺麗な新築か、投資価値の高い築古か、駅の周辺か、さらには購入か賃貸かなどをめぐって意見が対立した。ミスクは、自身たちと相談せず、購入について話すのは礼儀ではないと思い、大丈夫かどうか一言も聞かないナウンのことが気に入らず、譲歩するつもりはなかった。ダルヨンも「夫の両親は寝る場所を確認してから足を伸ばすわけだから、最初から寝る場所がないことを教えてあげないと」という覚悟で譲歩しなかった。母親たちが食事しながらも対立すると、結局ジュニョンとナウンもそれぞれの理由で爆発した。できるだけナウンが好きなようにしようとしていたジュニョンは「なぜこんなことまでケチをつけるのか」と大声を出し、ナウンは「この前家電を見に行った時もひどい目に遭ったのに、またこんな空気を作ったのは誰よ」とジュニョンを恨んだ。ところが、このすべての話をミスクが聞いてしまう鳥肌の立つような状況が発生した。そして「表向きには『いい』と言いながら、裏でジュニョンを非難する理由は何か」とミスクが問い詰める中、今回はダルヨンまで登場した。4人の対立が激しくなったラストシーンは、果たして2人が無事に結婚までたどり着けるか、緊張感を高めた。30代のカップルが結婚を準備する過程で繰り広げられるドタバタのストーリーを描く「結婚白書」は、毎週月曜日と火曜日、水曜日の午後7時にKakao TVで公開される。

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  • 「結婚白書」イ・ジヌク&イ・ヨニ、結納をめぐり危機到来?【ネタバレあり】

    「結婚白書」イ・ジヌク&イ・ヨニ、結納をめぐり危機到来?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「結婚白書」でイ・ジヌクが結局、男たちが世の中で1番怖がる「何が悪かったか言ってみて」という質問を誘発する失敗を犯した。しかし、イ・ヨニの親友ファン・スンオンのおかげで、幸い危機を免れた。韓国で6日に公開されたKakao TVオリジナル「結婚白書」第7話で、キム・ナウン(イ・ヨニ)はソ・ジュニョン(イ・ジヌク)がとても欲しがっていたが、入手できずに諦めた時計を結納品としてプレゼントするために、オープンラン(オープン前からお店の前で並んで待っている事)に挑戦した。朝から百貨店の前に並ぶことまでする理由としては、豪華なハム(婚礼前夜に新郎の家から花嫁の家に結納品を入れて新婦の家に送る木箱)をもらった感動を、ジュニョンにも伝えたかったからだった。これまでもらうばかりだった特別なイベントに恩返ししたい気持ちもあった。そこまですることを理解できなかったジュニョンも、その真心に感動した。問題は、ナウンが苦労している姿を見ているだけではいられなかったサランクン(恋人に夢中な人の意味)ジュニョンが、知人の協力を得て「3代が徳を積まなければならない」といわれるほど入手困難な時計を自分で買ってしまったことだ。ナウンは、大きな意味と計画があった結納品を自分で手に入れられなかったことを悔しがった。それだけでなく、結納について「『体裁を整えるほどでいい』ということは、『全部持ってこい』という意味だ」と言う母のイ・ダルヨン(キム・ミギョン)が、自分では一生かけても買えそうにない結納品を苦労して選び、一つ一つ丁寧に包装しているところを見て、目頭を熱くした。ジュニョンと姑になるパク・ミスク(ユン・ユソン)は、自由に結納を買えるのに、ナウンと母のイ・ダルヨンは難しい宿題をしているような気分になった。ジュニョンは、様々な言動からナウンが不機嫌であることに気づいた。しかし、いくら考えてみても妥当な理由が分からず、もどかしく思っていた。結局、聞いてはいけない友人チャン・ミヌ(ソン・ジヌ)の分析に耳を傾けたことが、かえって悪い結果を生んだ。ナウンが合理的な消費を重視することから、結納の値段を計算し、ナウンの許可なしにもともと買おうとした時計より高価なものを買って怒っているという、間違った結論に至り、まさかと思いながらもそれを口にしてしまった。これを聞いて怒ったナウンに、ジュニョンは「ごめん」を連発したが、ナウンはどうして怒っているかも分からないまま謝るばかりのジュニョンを許すことができなかった。ジュニョンは結局、ナウンと一番親しい会社の先輩チェ・ヒソン(ファン・スンオン)に助けを求めた。ようやくナウンがプレゼントしたかった時計をジュニョンが先に買ったこと、結納なのにジュニョンが一人で買って喜んだこと、ナウンは実物を見ることもなく決済しただけだという点、そしてハムは簡単に受け取ったけれど結納は項目が多いため、気をもんでいたことを知った。そして今回は、ナウンに自分が何を間違ったか、一つ一つ反省の意を示し「二度と一人でやきもきさせずに、僕がちゃんとする」と誓った。そのように今回もジュニョンの失敗は暖かいハグのエンディングで挽回された。しかし、同日の放送のオープニングで、ジュニョンと一緒に野球試合を見ていたミヌが、「一度失敗した人は、二度失敗する。絶対だ」と言った予言はどのような意味だろうか。続く映像で、ジュニョンがもっとひどい失敗をするような状況が予告され、緊張感を高めた。全国の男性たちを緊張させる「何が悪かったか言ってみて」の質問に対し、どのように対応すればいいか教えてくれた教科書のような第7話に、視聴者たちもさまざまな反応を見せた。「ジュニョンは本当に空気が読めない。いっその事、カードと時計を任せておけばよかったのに」「もらう時はいいけれど、その分返さなければならないのが結納だ。結婚は本当に複雑」「それでもジュニョンが怖い質問をちゃんとクリアできて良かった」などの反応が寄せられた。「結婚白書」第8話は、7日午後7時にKakao TVで公開される。

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  • ハン・ヘジン&キム・ミギョン出演、ドラマ「外出~Mothers~」2022年1月7日よりDVD発売決定

    ハン・ヘジン&キム・ミギョン出演、ドラマ「外出~Mothers~」2022年1月7日よりDVD発売決定

    突然娘を失った母親。残された家族たちの物語を描いた「外出~Mothers~」のDVDが2022年1月7日(金)より発売される。「がんばれ!クムスン」のハン・ヘジンが愛する娘を亡くし希望を失った母親を熱演!平凡な幸せを夢見る結婚14年目のワーキングママ、ハン・ジョンウン役を「がんばれ!クムスン」で「MBC演技大賞女優最優秀演技賞」を受賞したハン・ヘジンが熱演。涙の女王と呼ばれ多くの作品に出演してきたハン・ヘジンの演技が視聴者を魅了する!ハン・ヘジン、キム・ミギョンが織りなす特別なシナジーが視聴者に深い感動を与える。平穏な日常に突然襲いかかる悲劇と子供のために生きる母親の姿が描かれる本作。ハン・ヘジン、キム・ミギョンが子どもを産んだ母親として最善を尽くして生きていく過程は、視聴者の胸の中に熱い感動を与える!キム・ミギョン、キム・テフン、ソン・ドンイルら実力派俳優たちによる名演技!娘のためなら自らを犠牲にすることもいとわないジョンウンの母親、チェ・スノク役を「82年生まれ、キム・ジヨン」のキム・ミギョンが好演! そして、娘の事故後、ある秘密を抱いたまま、義母と妻に寄り添う夫イ・ウチョル役をキム・テフンが演じ、懸命に生きている母親たちの共感を呼ぶ。さらに特別出演として悪役に定評のあるソン・ドンイルが作品の鍵を握る人物として出演する。■商品情報「外出~Mothers~」2022年1月7日(金)発売価格:11,880円(10,800円+税)〇封入特典(予定)ブックレット(8P)※商品の仕様は変更となる可能性がございます。〇キャストハン・ヘジン「がんばれ!クムスン」「朱蒙〔チュモン〕」「私の愛、あなたの秘密」キム・ミギョン「82年生まれ、キム・ジヨン」「梨泰院クラス」キム・テフン「身分を隠せ」「番人!~もう一度、君を守る~」ユン・ソヒ「愛するウンドン」「仮面の王 イ・ソン」〇スタッフ演出:チャン・ジョンド「ウンジュの部屋~恋も人生もDIY!~」脚本:リュ・ボリ「ブラームスは好きですか?」発売元:ACM株式会社販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング(C)STUDIO DRAGON CORPORATION<ストーリー>結婚10年目にして待望の子供を出産したジョンウン。ワーキングママであるジョンウンは、母スノクに娘ユナの面倒を見てもらっていた。そんなある日、新しく入社したシン・ソヒの歓迎会が開かれ、ジョンウンは娘のことが気になりつつも渋々参加する。会食が始まってしばらく経った時、やはり娘のことが気にかかり周りから小言を言われつつも途中で会食を抜ける。家へと向かうジョンウンだが、マンションの下に人だかりを見かける。嫌な予感がしたジョンウンが人だかりの中をかき分けると、そこには救急車に運ばれる娘ユナの姿が。平凡な生活から一変、失意のどん底へと突き落とされたジョンウンたち家族は、事故の真実と向き合っていく。

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  • イム・スヒャン&ハ・ソクジン&ジスが共演!ドラマ「私がいちばん綺麗だった時」9月3日(金)よりDVD発売&レンタル開始

    イム・スヒャン&ハ・ソクジン&ジスが共演!ドラマ「私がいちばん綺麗だった時」9月3日(金)よりDVD発売&レンタル開始

    「私のIDはカンナム美人」イム・スヒャン×「愛の不時着」ハ・ソクジン×「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」ジスが共演! 孤独な女性と彼女を愛した2人の男が辿る、一生忘れられない歳月魂を揺さぶる感動のピュアラブストーリー「私がいちばん綺麗だった時」のDVDが2021年9月3日(金)よりリリースされる。韓流王道のメロドラマに新たな名作が誕生!第一次韓流ブーム、それはラブロマンス「冬のソナタ」から始まった。それ以来20年近くになる韓流ドラマ史の中で、近年はファンタジー、サスペンス、ミステリーなど多岐にわたるジャンルが増え、ヒット作が続々と誕生した。だが、そんな中でも、「愛の不時着」「太陽の末裔 Love Under The Sun」「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」など、男女の恋をスイートに謳い上げたラブストーリーは根強い人気で幅広い世代に浸透。メロドラマは永遠に廃れることなく、いつの時代にも多くのファンを虜にする不滅の鉄板ジャンルであることを証明した。そんな流れを受け、かつての韓国正統派メロドラマの雰囲気を復活させた新たなる話題作が登場!「私がいちばん綺麗だった時」は、逆境の中を強く生きる女性と2人の男性、それぞれに複雑な過去と拭いきれない傷を負った3人の想いを描く珠玉のラブストーリーだ。全編を貫く、今どき珍しいほどの純愛ロマンスと胸キュン炸裂の切ないラブシーンは、韓国でも熱狂的に支持された。王道メロドラマを渇望していた韓流コアユーザーに贈る、2021年いちばん美しい純愛ラブストーリーとして、日本でも話題沸騰間違いなし!イム・スヒャン×ハ・ソクジン×ジスが辿る、痛いほどの純愛に涙ヒロインを演じるのは、「私のIDはカンナム美人」で溌剌とした主人公を演じて大ブレイクしたイム・スヒャン。本作では、不幸な境遇にありながら度重なる困難にも怯まずひたむきに生きていく女性を熱演し、女優として大躍進! 2人の男性の間で揺れ動く心を繊細に表現した演技力も高く評価され、「MBC演技大賞」の最優秀演技賞に輝いた。ヒロインへの恋心を隠さず積極的にアプローチしていくカーレーサーを演じるのは、「愛の不時着」「私の彼はエプロン男子~Dear My Housekeeper~」のハ・ソクジン。今までのイメージを覆す強烈な存在感で、特に後半、突然の事故に遭遇し深く挫折していく姿をカリスマ溢れる名演で見せ、役者としての進化を証明した。さらに、「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」のジスが、ハ・ソクジンの弟役で共演。ヒロインへの初恋にときめく多感な高校生から大人の青年に成長するまでを好演し、爽やかな魅力を発揮している。「不滅の恋人」脚本家×ヒットメーカー演出家が描くラブストーリー本作は、ユン・シユン主演「不滅の恋人」の脚本家とメガヒット作「火の鳥」「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~」のベテラン演出家による強力初タッグ作! 運命的に出会った3人の男女を主役に、それぞれの人生の変遷をドラマティックに紡ぎだす。90年代のような韓流王道のメロドラマを意識した演出も話題を集めた。初めての恋への戸惑いやトキメキ、相手を想うあまりに伝えられないもどかしさ、信頼と不信の間で揺れる心、愛していてもこじれてしまう苦しさ、そして叶わぬ恋の悲しさ。そんな人間の内面の葛藤が7年もの歳月の中できめ細かく描かれ、胸が痛くなるほどの感動をもたらす。四季折々の風景を織り込んだ瑞々しいカメラワークや、シューベルトの名曲「セレナーデ」などの美しい音楽もロマンティックな雰囲気を盛り上げ、涙の名場面を演出。さらに家族や親子間の素直になれない愛情関係もリアルに描かれ、幅広い世代のユーザーから熱い共感を得た。ファン・スンオン&ステファニー・リーら実力派俳優たちが集結!ハ・ソクジン演じるレーサーの奔放な元恋人を演じるのは、「ロボットじゃない~君に夢中!~」などのファン・スンオン。失った愛への未練から次第にヒロインを脅かす存在となるまでを、迫真の熱演で表現。また、「スタートアップ:夢の扉」の好演も記憶に新しいステファニー・リーがジスに恋をする一途な女性の役で登場。さらに「サイコだけど大丈夫」キム・ミギョン、「時間」チェ・ジョンファン、「君を守りたい~SAVE ME~」パク・ジヨン、「カンテク~運命の愛~」イ・ジェヨンなど、韓流ドラマでお馴染みのベテランたちが一堂に勢ぞろいし、濃密なドラマを盛り上げる!■リリース情報「私がいちばん綺麗だった時」○DVD-SET1:2021年9月3日(金)発売GNBF-5572/16,720円(税抜15,200円)/第1話~第8話収録/本編約520分+特典約10分/DVD4枚<特典映像>キャストインタビューほか/仕様:アウターケース付き/封入特典:リーフレット(4P)○DVD-SET2:2021年10月6日(水)発売GNBF-5573/16,720円(税抜15,200円)/第9話~第16話収録/本編約520分+特典約10分/DVD4枚<特典映像>キャストインタビューほか/仕様:アウターケース付き/封入特典:リーフレット(4P)○レンタルDVDリリース・2021年9月3日(金):Vol.1-5・2021年10月6日(水):Vol.6-10・2021年11月5日(金):Vol.11-16※9月3日(金)よりU-NEXTにて独占先行配信開始!<仕様>16:9 HD サイズ/カラー/音声:韓国語 2ch ステレオ ドルビーデジタル/字幕:日本語/【セル】片面2層【レンタル】片面1層または2層発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント(C)2020MBC※商品デザイン/組枚数/仕様は変更になる可能性がございます。【キャスト】イム・スヒャン「優雅な一族」「私のIDはカンナム美人」ハ・ソクジン「愛の不時着」「私の彼はエプロン男子~Dear My Housekeeper~」ジス「初恋は初めてなので」「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」【スタッフ】演出:オ・ギョンフン「恋する泥棒~あなたのハート、盗みます~」「我が家のロマンス」/ソン・ヨンファ脚本:チョ・ヒョンギョン「不滅の恋人」「イニョプの道」【あらすじ】美術を学ぶオ・イェジは教育実習生としてソウルから地方の高校にやってきた。その高校に通うソ・ファンは一目見て彼女に惹かれ、初恋のときめきを覚える。ファンの父が有名な陶芸家であることを知ったイェジは、誘われるままに彼らの家を訪問。そこで彼女は、ファンの兄でカーレーサーのソ・ジンと出会う。ジンもまたイェジに魅了され、弟の気持ちを知りつつも彼女に積極的にアプローチを開始。不幸な境遇に育ってきたイェジはジンの男らしさ、ファンの優しさに触れ、次第に心を開いていく。やがてジンの気持ちを受け入れて彼と結婚するも、幸せは長くは続かず、予想もしない運命が待ち受けていた。■関連サイト「私がいちばん綺麗だった時」公式サイト:https://kandera.jp/sp/mostbeautiful/

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  • 【PHOTO】新人ボーイズグループW.A.O&キム・ソンギュら「第40回ゴールデン撮影賞授賞式」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】新人ボーイズグループW.A.O&キム・ソンギュら「第40回ゴールデン撮影賞授賞式」レッドカーペットに登場

    11日午後、新人ボーイズグループW.A.O(We Are the One)、キム・ソンギュ、キム・ミギョン、キム・ホンパ、キム・ジュヌ、ハン・ジイル、ユン・ヘリ、イ・ゴウン、チェ・ミギョ、ウム・ソヨン、ベ・ジェヒョン、セカンドらが、ソウル中区(チュング)オフェリスウェディングホールで開かれた「第40回ゴールデン撮影賞授賞式」のレッドカーペットに登場した。・キム・ソンギュ、深い眼差しが印象的なグラビアを公開「一人でいる時は考えを整理するために歩く」・「キングダム2」キム・ソンギュ、ヒットにプレッシャーも思った以上に脚光を浴びて驚いた

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  • チョン・ユミ&コン・ユ主演、映画「82年生まれ、キム・ジヨン」Blu-ray&DVDが4月2日発売決定!

    チョン・ユミ&コン・ユ主演、映画「82年生まれ、キム・ジヨン」Blu-ray&DVDが4月2日発売決定!

    共感と絶望から希望が生まれた韓国のベストセラー小説が映画化された、映画「82年生まれ、キム・ジヨン」のBlu-ray&DVDが4月2日に発売されることが決定した。2011年、ベストセラー小説を原作とした映画「トガニ 幼き瞳の告発」、2016年に1156万人の観客を動員したパニック映画の大作「新感染 ファイナル・エクスプレス」と、ヒット作での共演が続くチョン・ユミとコン・ユの3度目の共演にして初の夫婦役となった本作は、韓国で初登場1位を獲得する大ヒット! 監督は短編映画で注目され、本作が長編デビュー作となるキム・ドヨン。自身も2人の子を持つ母である彼女の繊細な演出は、現代の女性の生きづらさを描いた原作を、すべての人たちの心を震わせる物語に見事に昇華させている。世界が広いと信じていた子供時代、女性としての生きづらさを初めて知る少女時代、必死に勉強して入った大学から就職への壁。結婚・出産で会社を辞め、社会から切り離されていくような気持ちを抱える日々、そして再就職への困難な道。女性なら誰もが感じたことがあるであろう場面を積み重ね、ジヨンの人生は描かれる。■リリース情報映画「82年生まれ、キム・ジヨン」発売日:2021年4月2日(金)【価格】Blu-ray:5,800円(税抜)DVD:4,800円(税抜)【特典】〇映像特典 (予定)・日本のファンへメッセージ・制作ドキュメント Part.1・制作ドキュメント Part.2・Yumi's Video・大ヒット御礼メッセージ・日本版予告編(本予告、30秒予告)〇封入特典 (予定)・ポストカード2枚※初回生産限定特典となります。〇特典仕様 (予定)・三方背アウターケース※初回生産限定特典となります。発売元:クロックワークス販売元:ハピネット・メディアマーケティング(C)2021 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.【キャスト】チョン・ユミ「トガニ 幼き瞳の告発」「新感染 ファイナル ・エクスプレス」コン・ユ「新感染 ファイナル・エクスプレス」「密偵」「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」キム・ミギョン「ただ君だけ」「ホームランが聞こえた夏」コン・ミンジョン「誰でも自分の寿命を全うしたい(原題)」 【スタッフ】監督:キム・ドヨン原作:「82年生まれ、キム・ジヨン」チョ・ナムジュ著/斎藤真理子訳(筑摩書房刊)【ストーリー】結婚・出産を機に仕事を辞め、育児と家事に追われるジヨン。常に誰かの母であり妻である彼女は、時に閉じ込められているような感覚に陥ることがあった。そんな彼女を夫のデヒョンは心配するが、本人は「ちょっと疲れているだけ」と深刻には受け止めない。しかしデヒョンの悩みは深刻だった。妻は、最近まるで他人が乗り移ったような言動をとるのだ。ある日は夫の実家で自身の母親になり文句を言う。「正月くらいジヨンを私の元に帰してくださいよ」。ある日はすでに亡くなっている夫と共通の友人になり、夫にアドバイスをする。「体が楽になっても気持ちが焦る時期よ。お疲れ様って言ってあげて」。ある日は祖母になり母親に語りかける。「ジヨンは大丈夫。お前が強い娘に育てただろう」。その時の記憶はすっぽりと抜け落ちている妻に、デヒョンは傷つけるのが怖くて真実を告げられず、ひとり精神科医に相談に行くが。

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