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【PHOTO】Kep1er チェ・ユジン&ヒュニンバヒエ&キム・チェヒョン「ソウルファッションウィーク」に出席
4日午後、ソウル中(チュン)区ソウル東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)で「2026 F/W ソウルファッションウィーク」が開かれ、ブランド「クァク・ヒョンジュ」コレクションのフォトウォールに、Kep1erのチェ・ユジン&ヒュニンバヒエ&キム・チェヒョンが登場した。・Kep1erら出演決定!札幌で4月に開催されるフェス型音楽ライブイベントの第1弾出演者を公開・BTS、12月の歌手ブランド評判で1位に!IVEからBLACKPINK、EXOらもランクイン

Kep1erら出演決定!札幌で4月に開催されるフェス型音楽ライブイベントの第1弾出演者を公開
2026年4月18日(土)&19日(日)の2日間、札幌の大和ハウス プレミストドームにて開催されるフェス型音楽ライブイベント「JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」の第1弾出演者が発表された。今回発表されたのは、4月18日(土)出演として、Kep1er、原因は自分にある。、19日(日)の出演として、UVERworld、Chevon、騎士X - Knight X -、Novelbright、BE:FIRST(※50音順)と、今の音楽シーンを代表するアーティストの顔ぶれとなった。また、オープニングアクトとして18日にはTRIPLANE、メリクレット、Re:inc.、19日(日)にはI Don't Like Mondays.、リアクション ザ ブッタが出演する。「JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」は、「夢と感動のステージを届けたい」というプレミストドームのコンセプトをもとに、1.5~2万人動員規模で使用する「新モード」によるアーティストライブの臨場感や一体感を体験してほしいという思いから企画され、2024年3月に初開催。ドーム初のフェス型ライブイベントとして大きな熱狂を生んだ。この「新モード」とは、大和ハウス プレミストドームの活用促進を目的としたものであり、ドームが持つ全天候型多目的施設としての特長を活かし、多様なイベントに対応するため、クローズドアリーナの大空間を大黒幕で仕切ることにより、1.5~2万人規模のイベントに対応できる。2回目の開催となる今回は、前回の1日開催からスケールアップし2DAYS開催となったほか、日本航空(JAL)とのタイアップにより、特典付きのオフィシャルツアーも実施。全国から多くの音楽ファンがドームでフェスを体験する記念すべき2日間となりそうだ。チケット最速先行予約(抽選)は2月2日(月)18:00~受付スタート。詳しくはイベント公式HPでチェックできる。■公演情報「JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」<開催日>4月18日(土)開場11:30 開演13:004月19日(日)開場11:30 開演13:00<出演>※50音順4月18日(土)Kep1er、原因は自分にある。ほかオープニングアクト:TRIPLANE、メリクレット、Re:inc.4月19日(日)UVERworld、Chevon、騎士X - Knight X -、Novelbright、BE:FIRST ほかオープニングアクト:I Don't Like Mondays.、リアクション ザ ブッタ<会場>大和ハウス プレミストドーム(北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地)<チケット料金>JAL スーパービューシート(着席指定席):16,800円(税込)指定席:12,800円(税込)U-18席:7,700円(税込) ※年齢制限:小学生以上有料。未就学児童は入場不可。※おひとり様4枚まで<チケット最速先行予約>受付期間:2月2日(月)18:00~2月15日(日)23:59 オフィシャル先行予約申込4/18公演はこちら4/19公演はこちら※2月2日(月)18:00よりオープン主催・制作・運営:札幌ドーム / エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ / ミュージックファン / ハンズオン・エンタテインメント / ぴあ特別協賛:日本航空特別協力:AIR-G'FM北海道 / FM NORTH WAVE協力:札幌市 / スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング■関連サイト「JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」公式サイト

BTS、12月の歌手ブランド評判で1位に!IVEからBLACKPINK、EXOらもランクイン
BTS(防弾少年団)、イム・ヨンウン、IVEが12月の歌手ブランド評判TOP3に名を連ねた。韓国企業評判研究所は、11月27日から12月27日までの歌手ブランドビッグデータ108,476,322個を分析し、消費者のブランド参加、メディア、コミュニケーション、コミュニティ分析を行った。11月の歌手ブランドビッグデータ128,963,307個と比較すると、15.89%減少した。歌手ブランド評判指数は、消費者に愛されている音源をリリースしている歌手ブランドのビッグデータを抽出し、消費者行動分析を行って参加価値、コミュニケーション価値、メディア価値、コミュニティ価値に分類し、肯定・否定比率分析と評判分析アルゴリズムを通じて分析された指標だ。ブランド評判分析を通じて、ブランドについて誰が、どこで、どのように、どれだけ、なぜ話しているのかを知ることができる。2025年12月の歌手ブランド評判30位のランキングは、BTS、イム・ヨンウン、IVE、MAMAMOOのファサ、BLACKPINK、Stray Kids、SEVENTEEN、キム・ヨンビン、パク・ジヒョン、EXO、イ・チャンウォン、ILLIT、LE SSERAFIM、BIGBANG、TWICE、パク・ソジン、aespa、BABYMONSTER、YOUNG POSSE、HANRORO、BOYNEXTDOOR、パク・ジニョン、CORTIS、TU-RS、Kep1er、Hearts2Hearts、チャン・ユンジョン、ZO ZAZZ、Red Velvet、NMIXXの順に分析された。韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は「歌手ブランド評判、2025年12月のブランドビッグデータ分析結果、BTSがブランド1位を記録した。歌手ブランドカテゴリーを分析してみると、11月の歌手ブランドビッグデータ128,963,307個と比較して15.89%減少した。詳細分析を見ると、ブランド消費5.54%下落、ブランドイシュー4.56%下落、ブランドコミュニケーション19.03%下落、ブランド拡散25.56%下落した」と評判分析を行った。続けて「完全体での活動への期待が高まる中、BTSがブランド1位、ファンと共に年末を過ごすイム・ヨンウンは2位を記録した。ラッキーアイコンとして成長したIVEは3位となった。音源でパーフェクトオールキルを記録したファサは4位、止まらない歴史を作り続けるBLACKPINKは5位を記録した」と明らかにした。

Kep1er キム・チェヒョン、デビュー後初のソロ曲「あなたは私を忘れられない」MV公開!
Kep1erのキム・チェヒョンがデビュー後初のソロ曲を発表した。キム・チェヒョンは11日午後6時、各種音楽配信サイトを通じて、新曲「あなたは私を忘れられない」をリリース。今回の新曲「あなたは私を忘れられない」は、バンドサウンドをベースに、もう掴むことのできない瞬間に対する惜しさと切なさという複合的な感情を込めており、抑制された感情表現と繊細なボーカルが際立つ楽曲だ。彼女ならではの柔らかな歌声に、細やかな感性表現力が加わり、余韻が深く伝わってくる。キム・チェヒョンが歌うソロ曲「あなたは私を忘れられない」は、コンテンツIPビジネス総合ソリューション企業のContents XとDreamus Companyが2023年から続けている共同音源発表プロジェクトの一環として制作された。

Kep1er キム・ダヨン&ヒカル、今夜放送「それスノ」に登場!Snow Man 渡辺翔太と韓国ロケ
Kep1erのキム・ダヨンとヒカルが、12月5日(金)よる7時から放送のTBS「それSnow Manにやらせて下さい」の2時間スペシャルに登場する。今回の「それSnow Manにやらせて下さい」は豪華2本立てだ。新企画「出来そうで出来なさそうなアレ10人連続で完コピさせて下さい」と、渡辺翔太とMattの「不老不死の食材探し」企画を放送する。キム・ダヨンとヒカルが登場するのは、Snow Manイチの美容男子渡辺翔太が最強の美を求めて不老不死の食材探しをする企画の第4弾。今回は、番組初の美容大国・韓国でのロケを敢行。スタジオゲストには、一緒にロケをしたMattに加え、藤田ニコル、池田美優が登場し、不老不死の食材探しの旅を見守る。ロケには大人気K-POPグループ・Kep1erからキム・ダヨン、ヒカルが緊急参戦する。果たして、超高級食材はゲットできるのか。そして、過酷なロケに、今回も渡辺翔太からロケの愚痴が止まらない場面も。新企画「出来そうで出来なさそうなアレ10人連続で完コピさせて下さい」には、竹内涼真が参戦。世の中にある一見簡単に出来そうだけど実際にやってみたら出来なさそうな事や技に1人ずつ挑戦して成功、すなわち完コピし、失敗する事なく10人連続で成功を目指す。見事10人連続で成功すれば、ご褒美として「自分で買うのは躊躇するけどもらうと嬉しいアレ」がもらえる。極限の緊張感の中、思わず「めっちゃ怖い」とこぼすメンバーたち。プレッシャーに打ち勝ち、チャレンジ成功するのか? 運動神経に自信があるという竹内涼真の活躍に注目が集まる。そして、ラウールがなぜかスタジオから逃げ出す展開に。豪華2本立てでお送りする「それSnow Manにやらせて下さいSP」は、今夜(5日)よる7時から放送だ。■番組概要「それSnow Manにやらせて下さいSP」12月5日(金)よる7:00~8:55<出演者>〇Snow Man岩本 照深澤辰哉ラウール渡辺翔太向井康二阿部亮平目黒 蓮宮舘涼太佐久間大介〇10人連続完コピチャレンジゲスト:竹内涼真MC:山里亮太〇不老不死の食材探しスタジオゲスト(※50音順)池田美優藤田ニコルMattロケゲストキム・ダヨン(Kep1er)ヒカル(Kep1er)<スタッフ>製作著作:TBSプロデューサー:松原拓也、細谷知世総合演出:吉野真一郎■関連リンク「それSnow Manにやらせて下さい」番組公式サイト

【PHOTO】Kep1er、海外スケジュールのため出国…キュートな冬コーデ
5日午前、Kep1erが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて香港へ出国した。・&TEAMからKep1erまで、11月29日放送の「ベストアーティスト 2025」に出演決定!・【REPORT】推しのKep1erと「WA DA DA」でコラボ!山田裕貴が感激ヲタク風の親衛隊スタイルでステージ観覧も一生の夢が叶った

【PHOTO】Kep1er、海外スケジュールのため出国(動画あり)
28日午前、Kep1erが海外スケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・&TEAMからKep1erまで、11月29日放送の「ベストアーティスト 2025」に出演決定!・【REPORT】推しのKep1erと「WA DA DA」でコラボ!山田裕貴が感激ヲタク風の親衛隊スタイルでステージ観覧も一生の夢が叶った

&TEAMからKep1erまで、11月29日放送の「ベストアーティスト 2025」に出演決定!
「ベストアーティスト 2025」第3弾出演アーティストが公開された。総勢40組を超えるアーティストの豪華生ライブ。見どころ満載の豪華企画も解禁。今年音楽デビュー35周年を迎え、今夏開催のドームライブツアーでは20万人を動員、さらに主演映画作品の公開など、精力的にエンターテインメントを発信し続ける福山雅治の出演が決定。福田雄一監督映画「新解釈・幕末伝」の主題歌である最新曲「龍」を含む豪華2曲ライブを披露する。「革命道中 – On The Way」がSNS総再生回数15億回を突破し、自身最速でストリーミングの累計再生回数1.5億回を突破。紅白歌合戦への初出場が発表されたアイナ・ジ・エンドも登場。今年で結成3周年を迎え、アジアツアー、日本アーティスト史上初の日韓ミリオン達成、紅白歌合戦初出場と大躍進の年となった、日本発グローバルグループ&TEAMもステージを披露する。他にも、INI、aoen、=LOVE、Kep1er、BALLISTIK BOYZ、日向坂46、マルシィ、ME:Iなど、豪華アーティストが集結。さらに、「ベストアーティスト 2025」でしか見られない豪華企画が解禁。放送25回記念、今まで24年間放送してきた「ベストアーティスト」の名歌唱をお届け。24年前の1回目の「ベストアーティスト」に登場した大物アーティストの初々しい歌唱シーンも。また、平成を彩った名曲を3組の豪華アーティストが生歌唱することが決定。ORANGE RANGEは「イケナイ太陽」、大塚愛は「PEACH」、きゃりーぱみゅぱみゅは「ファッションモンスター」を披露する。■番組概要日テレ系音楽の祭典「ベストアーティスト 2025」放送日:2025年11月29日(土)第一部 ひる3時55分~4時55分第二部 よる7時~10時54分※関東ほかで放送【出演アーティスト】(※五十音順)INI、アイナ・ジ・エンド、aoen、Ado、家入レオ、=LOVE、Aぇ! group、m-flo、&TEAM、大塚愛、Omoinotake、ORANGE RANGE、木村カエラ、きゃりーぱみゅぱみゅ、King & Prince、Creepy Nuts、Kep1er、SUPER EIGHT、SUPER BEAVER、Superfly、SixTONES、Snow Man、Da-iCE、timelesz、超ときめき♡宣伝部、Travis Japan、NiziU、乃木坂46、back number、HANA、Perfume、BALLISTIK BOYZ、日向坂46、福山雅治、Hey! Say! JUMP、ポルノグラフィティ、マルシィ、ME:I、Mrs. GREEN APPLE、M!LK【オープニングアクトパフォーマンス】髙橋海人(King & Prince)市川團十郎RIEHATA総合司会:櫻井翔司会:羽鳥慎一、バカリズム、市來玲奈(日本テレビアナウンサー)■関連リンク番組公式ホームページ

Kep1er シェン・シャオティン、まるで映画のポスター!?誕生日記念の特別グラビアを公開
Kep1erのシェン・シャオティンが誕生日を迎え、ファンのための特別なセルフグラビアを公開した。今回のグラビアは、彼女が直接構想から演出まで手掛けて完成した作品で、映画「花様年華」を連想させるクラシックな感性が際立つ。落ち着いた色合いと柔らかな照明のもとで見せる繊細な表情は、一編の映画のような情緒を醸し出し、古典的な美しさに洗練された感覚を加え、彼女ならではの優雅な世界観を完成させた。単なる誕生日記念の撮影に留まらず、今回のプロジェクトは彼女自身のストーリー性を盛り込んだ芸術的な試みとして仕上がっている。表紙カットでは、クラシックなヘアスタイルに濃いレッドトーンの背景、フラワーパターンのチーパオを組み合わせ、時代を超えた優雅さを表現。彼女ならではの花様年華を体現した。同日公開された映像では、中国語のナレーションとともに、映画のような雰囲気の場面が続く。映像の中のシェン・シャオティンは「光が明るいほど影も濃くなる。ステージで一層輝くために、ステージ裏では常に努力している」と語り、心のこもったメッセージを伝えた。続けて「私が一番輝く瞬間は、そうやって作られる」と締めくくり、真心を込めて自ら築き上げてきた成長を表現した。インタビューで彼女は、「新しい始まり。実は今年は本当にたくさんのことがありました」と語り、「自分で考える力がつき、結果的にすべてが良い方向に進んでいると感じます」と伝えた。また「大衆には自信にあふれ、勇敢な人として記憶されたい」と語り、「困難な時も応援してくれるファンの皆さんには常に感謝しています。皆さんの応援が私にとって大きな力になります」と伝えた。シェン・シャオティンは最近、ステージと番組を行き来しながら精力的に活動している。6月には中国・上海で開催された「上海国際映画祭」のレッドカーペットに招待され、優雅なビジュアルと存在感で注目を集めた。また、MBC「2025 秋夕特集アイドルスター選手権大会」ではダンススポーツ部門で銀メダルを獲得し、ダンシングクイーンとしての実力を改めて証明した。さらに、12月の初放送を控えるグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」のオリジナルサバイバル「PLANET C:HOME RACE」ではマスターに抜擢され、「BOYS II PLANET C」に続き、専門的なステージ分析とメンタリングを披露する予定だ。シェン・シャオティンが所属するKep1erは、グローバルコンサートツアー「2025 Kep1er CONCERT TOUR 」を通じ、ソウルを皮切りに福岡と東京での公演を盛況裏に終え、12月には香港、京都、台湾でツアーを続ける予定だ。・Kep1er シェン・シャオティン「アイドル陸上大会」で再びダンシングクイーンに!圧巻のパフォーマンスを披露・【REPORT】推しのKep1erと「WA DA DA」でコラボ!山田裕貴が感激ヲタク風の親衛隊スタイルでステージ観覧も一生の夢が叶った この投稿をInstagramで見る Kep1er Official(@official.kep1er)がシェアした投稿

【PHOTO】Kep1er シェン・シャオティン、海外スケジュールを終えて韓国に到着
8日午前、Kep1erのシェン・シャオティンが、海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に入国した。・Kep1er シェン・シャオティン「アイドル陸上大会」で再びダンシングクイーンに!圧巻のパフォーマンスを披露・【PHOTO】ジェジュン、Kep1er シャオティンら、Mnet「BOYS II PLANET」制作発表会に出席

【PHOTO】Kep1er、海外スケジュールのため出国…多彩な秋冬ファッション
7日午後、Kep1erが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【REPORT】推しのKep1erと「WA DA DA」でコラボ!山田裕貴が感激ヲタク風の親衛隊スタイルでステージ観覧も一生の夢が叶った・【ファンインタビュー】Kep1erの魅力は?「歌もダンスも段違い」「一緒に成長したい」― 福岡公演

【REPORT】推しのKep1erと「WA DA DA」でコラボ!山田裕貴が感激…ヲタク風の親衛隊スタイルでステージ観覧も“一生の夢が叶った”
俳優の山田裕貴がパーソナリティを務めるラジオ番組、ニッポン放送「山田裕貴のオールナイトニッポン」(毎週月曜:25時~27時)の番組イベント「山田裕貴のオールナイトニッポン ドラゴンフェニックス甲子園」が、10月26日(日)に横浜アリーナで開催された。スキマスイッチ、Kep1er、Aogumo、勝地涼、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、川島葵、赤楚衛二、そしてサプライズでネプチューンがゲスト出演し、一夜限りの豪華コラボレーションライブや山田にしか引き出せないトークなどで、集まったリスナー1万人を楽しませた。オープニングは、10月20日(月)の放送回で伝えられた「大けが」を振り返るVTRでスタート。番組内で「声出し合宿中に喉を疲労骨折した」という茶番を繰り広げていた山田。「イベントは大丈夫なのか!?」とリスナーの不安が募っていたのだが、ステージに登場した山田の姿は喉の疲労骨折だけとは思えないほどボロボロの姿。首にギプスを着け、足は包帯ぐるぐる、肩で息をしており、その痛々しい姿に会場に集まったリスナーから「がんばれ~!」という声が飛ぶ。観客からの声援を制した山田は、高校野球の選手さながら自分を奮い立たせる掛け声・通称「済美声」を気合十分に響かせて、喉の復活を堂々宣言。番組で作ったオリジナルソング「なかま」のブラスバンドバージョンにのせて、マスコットのドラゴンちゃん・フェニックスくんを引き連れながら「月曜オールナイトニッポン野球部」のプラカードを持って横浜アリーナの外周をまわり、「山田裕貴のオールナイトニッポン・ドラゴンフェニックス甲子園開幕です!!!」と気合一声でイベントをスタートさせた。イベントのMCを務めるのは、お馴染み川島葵。今回の甲子園は「月曜オールナイトニッポン野球部」としての出場となるのに、2年のキタニタツヤ、外国人留学生のFRUITS ZIPPER、マネージャー・あのが来てないことに触れられると、「あいつら何やってるんだ?」と山田がLINEしてみることに。すると場内に「行かない。一言も行くって言ってない」(あの)「すいません、ぼくもオファーが無かったもので欠席させてもらいます!」(キタニ)「山田さん、応援してます! キャプテンファイトー!」(ジッパー)と返答のメッセージが流れ、同時にグループ退会の通知が。この動きを「キャプテンの晴れの舞台、自分らは邪魔しませんってことだな!」と勝手にポジティブ解釈した山田は、ひとりの力でイベントを進行していくことを決意する。しかし、喉が完全に治っていなかったようで、急に苦しみだす山田。あわやイベント中止かと思いきや、そこに「皆さん、落ち着いてください!」とドラマ「ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と」で演じた白浜優斗の台詞と共に赤楚衛二が登場。同ドラマで共演した赤楚と山田がステージ上で熱い抱擁を交わしたことで、友情という名の「不思議なパワー」によって山田の喉が完治したのだった。ここからは、山田と赤楚のトークが展開。昨年のイベントで、赤楚のサプライズ登場を受けて山田が号泣したことを振り返り、山田が「赤楚の顔を見た瞬間に緊張の糸がほどけすぎた」と語る。赤楚から「今年の緊張度合い」を聞かれると、「今は全然していない。友達が来たなって感じ(笑)」と昨年の出演を経て、耐性がついたと明かした。また、「『ペンディングトレイン』の出演者とは会っている?」という話題になると、赤楚は今年1月に公開された映画「366日」で上白石萌歌と共演しており「ガッツリ恋愛ものをやるのは恥ずかしかった」と照れ笑い。山田の方は、ウエンツ瑛士と同じマンションに住んでいることが判明したそうで、家の行き来もしているとのこと。山田の家には赤楚も遊びに行ったことがあるようで「また落ち着いたら遊びに行きます。ラジオにもまた呼んでください!」と約束していた。続くゲストは、山田が見つけたダイヤの原石Aogumo。現役女子高生アーティストだが、山田が彼女に魅入られたのは彼女が中学3年生の頃。「30歳過ぎた男が、中学3年生の女の子の書く歌詞にめちゃめちゃ共感しちゃったんだよ!」とAogumoにハマったきっかけを話す。自身の先見の明に絶対的自信を持っている山田から「オレの先見の明に震えろ!」と紹介されたAogumoは、自身初となる観客を前にしての歌唱を披露。「曲名はまだないです」で透明感のある美声を会場に響かせた。堂々としたパフォーマンスを見せつけたAogumoだが、「カラオケ以外で初めて人前で歌いました。緊張しました」と声を震わせながら語るなど、トークでは女子高生らしい一面をのぞかせる場面も。Aogumoは、番組ジングルを制作しているが、会場に詰め掛けたリスナーと協力し「ドラゴンフェニックス甲子園バージョン」の収録を実施。「皆さんが温かくてうれしかったです!」と感謝を述べ、「いつかラジオで山田さんと共演したいです」と希望を語ってステージを締めくくった。ステージ上のラジオブース風セットで繰り広げられた山田のフリートークのコーナーでは、リスナーならご存じ、山田のドライバーである竜太郎との熱いエピソードを披露。番組内で語られたことのある映画「爆弾」の試写に参加した話の後日談で、その後に立ち寄ったBARで偶然にも「爆弾」共演者の正名僕蔵とバッタリ遭遇したとの事で、竜太郎に「これは運命ですよ! 導かれています!」と言われ、そのまま一緒に飲みに行き、作品や演技論について熱く語り合ったことが明かされた。主演映画の「爆弾」が10月31日(金)に公開されるとあって、山田は「あと5日後です。ぜひ観に行ってください!」と呼びかけを忘れなかった。ここからは、山田がかねてよりファンであることを公言しているKep1erのライブコーナーへ。「Shooting Star(Japanese ver.)」「Up!(Japanese ver.)」から、今年リリースした最新曲「Yum」「BUBBLE GUM」を披露する様子を、ステージ袖からバンダナと法被を着用しヲタク風の「親衛隊スタイル」で観覧していた山田。山田のKep1er好きは筋金入りで「オーディションの時から応援してるよ!」「オンライン通話に応募したけど外れちゃったよ!」とプライベートでもかなり熱を入れて応援していることが滲み出る。続いて山田とKep1erが「WA DA DA(Japanese ver.)」でコラボレーション。共演がかなった山田は「Kep1erさんと一緒にWA DA DAできてうれしかったです! カムサハムニダ!」「一生の夢が叶いました。まさか本物に会えるとは!」と感激しきり。Kep1erも「(親衛隊スタイルが)かわいい!」「ダンスも完璧でした!」と山田に称賛を送っていた。続いても山田が大好きなアーティスト・SUPER BEAVERのボーカルの渋谷龍太が登場し、「渋谷龍太、音楽人生を大いに語る」と題したトークコーナーを実施。「アーティストとして横浜アリーナとはどんな場所?」「ライブの1曲目は緊張する?」「SUPER BEAVERは今年で結成20周年。ここまで続いた要因は?」など山田が完全に聞き手となって鋭い質問を飛ばし、渋谷の音楽論を引き出していくと思いきや何だかんだと山田が語りはじめたあげく「ひとりで生きていたならば」「儚くない」とSUPERBEAVERの楽曲タイトルに結び付け、さらになぜか渋谷ではなく山田が思い入れたっぷりに歌う流れに。山田の熱のこもった歌いっぷりにリスナーから歓声が巻き起こる一方で、曲の間続く渋谷の「俺の立場ってなに?」「音楽について語りたいんだけど」「なんで呼ばれたんだろう」「まだ歌うの?」というボヤきに近いツッコミに会場も笑いを押さえきれない、2人ならではの独特な展開は、渋谷が山田に「時間です」と送り出されるまで続いた。さらに、イベントに先駆けて今月6日の放送にゲスト出演したスキマスイッチが満を持して登場。横浜アリーナには何度も立ったことがある2人だが、こういったジャンルがクロスオーバーしたイベントにはなかなか出演経験がないようで「横浜アリーナで番組イベントってすごいな!」「モニターで見ていましたが、Kep1erが踊っていたステージに僕らが出るのかと(笑)」と緊張を募らせていたことを明かす。しかし、ステージではそんな緊張も感じさせない圧巻のパフォーマンスで「LINE」「ガラナ」「Ah Yeah!!」を披露。さらに山田も歌唱に加わり「奏(かなで)」「全力少年」でコラボレーション。同じ愛知県出身なのに「奏(かなで)」のイントネーションが違うという話から方言の話題になったり、会場のリスナーに「愛知県出身の人!」と聞いたりと、地元トークで盛り上がる一幕もあった。「学生時代から聴き続けていた」という憧れのアーティストとも共演でき、感無量の様子の山田。「今、マジで感動しています」と目を潤ませながら感動を語り、「長らくお送りしてきたこのイベントも間もなく終了となります」とイベントを締めようとした瞬間、どこからともなく「おい山田! 何終わろうとしてんだよ!」とダルがらみする声が聞こえて来る。この日最後のゲストとして登場したのは、番組でもお馴染みの勝地涼。河合優実、小泉今日子らと共演している舞台「私を探さないで」出演後に駆け付けてくれたそうで、さらに舞台の題材はサスペンスというシリアスなもの。「よくあの舞台の後にここに来れましたね」と山田は驚きをあらわにする。そんな勝地と行うのは、リスナーの声を大にして言いたい魂の叫びを、まふまふの「サクリファイス」と共に紹介していく「勝地ファイス!」の特別編。今回は勝地の魂の叫びを聞いていくことになり、舞台終わりとは思えないほどの全力で「準備の人とか言うんじゃねー!」「Xで俺の下の名前を間違えたまま投稿してんじゃねぇ!」との叫びを響かせた。全ての演目が終了し、イベントはエンディングへ。売れない時代を経て「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイブルー役でデビューしたこと、事務所のパーティーでネプチューンの名倉潤にいきなり「戦隊のブルー!」と呼ばれてステージに立たせてもらったこと、堀内健にもみくちゃにされたこと、原田泰造に巴投げされたこと、それからドラマ・映画・ラジオなど色々な経験を積んだが、昨年の「山田裕貴のオールナイトニッポンX 横浜アリーナ王におれはなる!」が過去一番緊張したことなどが語られ、「再び横浜アリーナに立てたのはなかまのおかげ」と、これまで出会った人たちやリスナーに改めて感謝を述べる。そこにサプライズとしてネプチューンからビデオメッセージが届き、ステージ上でその映像に見入る山田。しかし、実はその映像は横浜アリーナのステージ裏からのライブ映像で、山田だけが知らなかった更なるサプライズ演出として、ネプチューンはそのままステージに登場。突然のネプチューンの登場に文字通り固まる山田にイベントの大成功を祝うとともに、思い出の事務所パーティーを再現するかのように原田が山田を巴投げ、そして、なぜか赤楚、勝地、渋谷まで原田に巴投げをされ、会場を大いに沸かせた。最後に「ドラゴンフェニックス甲子園」の優勝を果たしたとして、名倉から山田に真紅の大優勝旗が授与されると、山田は「何に勝ったんだと思われるかもしれませんが、僕は今日思いました。仲間がいるということは、それだけで優勝なんだと!」と今日のイベントを通じて感じた熱い想いを披露。最後は大切な仲間たちと一緒に番組オリジナルソングの「なかま」を熱唱し、一人ずつ仲間を送り出した後に、ステージ上で甲子園の土を拾う仕草をして、優勝旗を大きく掲げながら「皆さん本当にありがとうございました!」と挨拶をして「ドラゴンフェニックス甲子園」を感動的に閉幕させた。■公演概要「山田裕貴のオールナイトニッポン ドラゴンフェニックス甲子園」開催日時:2025年10月26日(日)15:00 開場/16:30 開演会場:横浜アリーナ出演:山田裕貴ゲスト:スキマスイッチ、Kep1er、Aogumo、勝地涼、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、赤楚衛二、川島葵サプライズゲスト:ネプチューン■関連リンクイベント公式HP




