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  • チソン、ファン・ジョンウムが豪華共演「秘密」予告映像をKstyle独占先行公開!

    チソン、ファン・ジョンウムが豪華共演「秘密」予告映像をKstyle独占先行公開!

    チソン、ファン・ジョンウムが豪華共演したドラマ「秘密」が2014年8月2日(土) よりTSUTAYAで先行レンタル開始、2014年8月6日(水) には、DVD-BOXがリリースされる。今回、Kstyleではリリースに先駆けて、「秘密」予告編を独占先行公開!「秘密」は、恋人が起こしたひき逃げ事故の罪を被り服役した女と、検事という地位を守るために恋人に罪を被せた男、そして死亡した被害者の恋人の男、その男を一途に愛する女。次々と明かされていく衝撃の展開に、回を重ねるにつれ人気が高まり、最高視聴率20.6%を記録した。(※ニールセン首都圏調べ)【STORY】ホテルグループの御曹司ミニョク(チソン) は、父親に恋人ジヒ(ヤン・ジンソン) との仲を引き裂かれ、国会議員の娘セヨン(イ・ダヒ) との政略結婚を迫られていた。一方、ユジョン(ファン・ジョンウム) は、恋人のドフン(ペ・スビン) からプロポーズされるが、その雨の夜、ドフンはひき逃げ事故を起こしてジヒを死なせてしまう。ユジョンはドフンの身代わりになって警察に出頭。ジヒを失った悲しみに暮れるミニョクは、ユジョンに復讐の矛先を向け。大人気俳優チソンが、恋人を殺したヒロインを恨みながらも、彼女の純真さに次第に惹かれていく主人公を熱演。また、自分を追い込んだ男なのに、時折見せる男の優しさに心が救われるヒロインを演じたのは「私の心が聞こえる?」のファン・ジョンウム。二人の迫真の演技は大絶賛を浴びた。その他、ペ・スビンやイ・ダヒも名演技を披露し、ドラマを盛り上げている。【レンタル】<TSUTAYA 先行>●8月2日(土) レンタル開始秘密 Vol.1~4 CPDP-11435~11438●9月2日(火) レンタル開始秘密 Vol.5~8 CPDP-11439~11442発売・販売元:カルチュア・パブリッシャーズ【セル】●8月6日(水) 発売 秘密 DVD-BOX1¥15,200(本体価格) +税 PCBE-632974 枚組 本編約480分(予定) +特典映像(予定)【特典映像】KBS バラエティ番組「ハッピートゥゲザー」出演者:チソン、ファン・ジョンウム、ペ・スビン、イ・ダヒ (予定)【初回限定封入特典】ミニクリアファイル2 枚組【通常封入特典】オールカラーブックレット12P●9月2日(火) 発売 秘密 DVD-BOX2¥15,200(本体価格)+税 PCBE-632984枚組 本編約480分(予定) +特典映像(予定)【特典映像】キャストインタビュー収録(予定)【初回限定封入特典】ブロマイド3枚組【通常封入特典】オールカラーブックレット12P発売元:カルチュア・パブリッシャーズ販売元:ポニーキャニオン【レンタル&セル仕様】カラー/16:9/ドルビーデジタル2.0ch ステレオ/片面1層1話約60分/2話ずつ収録/字幕:日本語字幕/音声:オリジナル韓国語2013年 / 韓国 / 全16話 / 原題:비밀/公式サイト:http://himitsu-t.jpLicensed by KBS Media Ltd. (C)Secret Love SPC. All rights reserved

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  • 「秘密」チェ・ホチョル脚本家「スリーデイズ」制作会社と契約…新しい作品を執筆中

    「秘密」チェ・ホチョル脚本家「スリーデイズ」制作会社と契約…新しい作品を執筆中

    SBS水木ドラマ「スリーデイズ~愛と正義~」の制作会社であるゴールデンサムピクチャーズ側が、KBS 2TVのドラマ「秘密」を手がけたチェ・ホチョル脚本家と専属契約を結んだことを発表し、新しい台本への期待感を示した。ゴールデンサムピクチャーズ側の関係者は15日午後、OSENとの電話取材で「チェ・ホチョル脚本家と専属契約を結んだ。新しい台本を執筆しており、老若男女に好まれると思う」と述べた。この関係者は「『スリーデイズ~愛と正義~』を制作して、次回作を検討していた中、チェ・ホチョル脚本家を迎え入れたいと思い、連絡を取った。チェ・ホチョル脚本家は、当社が『スリーデイズ~愛と正義~』の制作会社だと知り、いい会社と思われたのか、当社と契約を締結した」と述べた。また「チェ・ホチョル脚本家に接触する会社が本当に多かったと聞いている。悩んだ末、当社と契約することに決められた。今は、新しい台本を執筆中だ。『秘密』と同じジャンルだが、大衆的である。『スリーデイズ~愛と正義~』がジャンルものだったとすれば、今度の新しいドラマは老若男女に好かれるだろうと期待している」と付け加えた。

    OSEN
  • 【アデュー2013】このドラマ、まさか成功するとは vs 失敗するとは

    【アデュー2013】このドラマ、まさか成功するとは vs 失敗するとは

    放送業界には俗説がある。ドラマは蓋を開けて見ない限り分からないということだ。成功すると思った期待作が惨敗するケースもあり、手ごわいライバルドラマのために放送するということに意義があるのではないかと言われたドラマが、大きな人気を集めるケースもある。有名トップスターが出演しても、いわゆる国歌視聴率(1日の放送開始と終了の際に流れる国歌ほどの視聴率という意味で、極めて低い視聴率のときに使う)を記録したり、人気とは距離のある俳優たちが大事故を起こしたりもする。それだけドラマには、いくら専門家と名乗る人でも予測できないファクターが存在する。到底予測できないためさらに面白いドラマの世界が、今年も3つの地上波放送局を笑わせ、泣かせた。◆成功するとは!# MBC「金よ出てこい☆コンコン」マクチャンは死んだ時間帯も生かす前作「せがれたち」の低い視聴率と関心により早期終了説が出回るほど、スタートから多難だった。ここに主要キャスティングがなかったことになり、出演俳優たちも豪華とは距離があった。「金よ出てこい☆コンコン」は、あまり期待されない状態でスタートを切ってから、貧しい家の女性がお金持ちの女性の身代わりになる過程がくれる刺激的な楽しさ、毎回拡大する姑との確執による緊張感、家同士の対立などが有機的に展開され、上昇し始めた。その後、どこに弾くか分からない刺激的な展開で、マクチャン(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマのこと)ドラマというレッテルが貼られたが、視聴率20%を超え成功し続けた。MBCは同ドラマが放送された時期に、週末の午後10時に放送される「百年の遺産」まで成功させ、週末ドラマを席巻する形となった。# KBS 2TV「ゆれながら咲く花」やはりスター登竜門じゃないか「ゆれながら咲く花」が再び制作されると報じられた時、反応はひとつだった。「いったい、いつの学校なのか?」との反応だ。1999年に初めて放送され旋風的な人気を集めた「学校」シリーズだが、その後様々な学園物語が人気を集めた中「ゆれながら咲く花」の成功を予想するのは難しかった。また、月火ドラマの強者MBC「馬医」がライバルとなっている状況で、誰も「学校」の善戦を予想できなかった。しかし、大きなどんでん返しだった。学校の苛め問題、成績至上主義など、実際教育の現場で起きている問題をリアルに描き、学生をはじめとする視聴者から好評を得たのだ。特にイ・ジョンソクとキム・ウビンは、彷徨って揺れる思春期の高校生の悩みと涙、また、青春であるからこそ可能な彼らの熱い友情まで見せ、どの男男カップルよりも人気を集めた。イ・ジョンソクとキム・ウビンを主演俳優の位置に格上げし、強力な口コミで上昇し始めた「ゆれながら咲く花」は、放送スタートの時に8.0%の視聴率を記録したが、最終回でその2倍に達する視聴率を記録するなど、MBCの時代劇不敗神話を食い止める快挙を成し遂げた。# KBS 2TV「グッド・ドクター」何故だか分からない温かい気持ち視聴者に愛される医学ジャンルではあるが、チュウォンとチュ・サンウク、ムン・チェウォンを前面に出し、ムン・グニョンが主演を務めたMBCの時代劇「火の女神ジョンイ」と正面から勝負するとした時、不安だったのは事実だった。また、童話のような医療ドラマを掲げた「グッド・ドクター」が障害のある主人公チュウォンを通じてどのような感動を与えるかも十分予想が可能で、興味を引くことは出来なかった。しかし「グッド・ドクター」は「火の女神ジョンイ」の安易な展開というチャンスを逃さず、医局で発生する緊迫さと、子供の患者との共感を温かい視線で描き、主人公シオンの成長を通じて多くのメッセージを伝えた。「グッド・ドクター」はあらゆる流行語を生み出し、人気ドラマの公式を踏み始め、放送される10週の間一度も同時間帯1位を逃さず退場する大記録を立てた。# KBS 2TV「秘密」演出と台本、そしてファン・ジョンウムの再発見ドラマにおける台本と演出のパワーとはなにかを見せてくれた作品だった。ユ・ボラ、チェ・ホチョルなど、新人作家が執筆した「秘密」は、「ゆれながら咲く花」の演出で映像美を認められたイ・ウンボクプロデューサーが演出を務め、緊迫した展開を続けた。特に、毎回のように起こる事件の連続の中でも視聴者を引き寄せる控え目な映像美と、ファン・ジョンウム、チソン、ペ・スビンなどの俳優の熱演など、台本、演出、俳優の三拍子が揃ったこの作品は、口コミで広まった。「秘密」は愛する女性を殺した女と恋に落ちる苦いロマンスで、わがままな財閥2世、権力の味を知ってしまった貧しい検事、貧しいが生活力の強いしっかり者の女など、定型化されたキャラクターで陳腐な印象を残した。しかし息つく暇もなく展開される事件や事故の中で、キャラクターは再び蘇り、毎回涙を誘う激情的なストーリーの展開は、人物が隠した秘密に視聴者たちを入り込ませた。これに5%の低い視聴率でスタートを切った「秘密」は、毎回視聴率がうなぎ上りし、イ・ミンホ、パク・シネ、キム・ウビンなど、トップ俳優を大勢キャスティングし、激しく攻めて来たSBS「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」(以下「相続者たち」)を牽制することに成功、視聴率1位の座を守りながら余裕の姿で退場し最後まで好評を得た。# SBS「君の声が聞こえる」スタートは微弱だったが終わりは盛大だった「私の恋愛のすべて」の後番組として放送された「君の声が聞こえる」は、意外と業界から注目されなかった。振るわなかった前作の影響があったうえに、イ・ボヨン、ユン・サンヒョン、イ・ジョンソク、イ・ダヒで構成された主演俳優たちが、ライバル作品に比べ弱いとの評価もあった。自ずと「君の声が聞こえる」は初回で1桁の視聴率を記録し、水木ドラマ3位でスタートを切った。しかし、第11話からは20%を超える視聴率を維持し、大きな人気を集めた。結局2話延長された第18話で放送終了した。「君の声が聞こえる」の人気の要因としては、法廷スリラーとロマンスの適切な組み合わせと、イ・ボヨン、イ・ジョンソク、ユン・サンヒョン、チョン・ウンインなど、主演・助演俳優の好演、しっかりとしたストーリーが挙げられた。三拍子を揃えたウェルメイドドラマ(完成度の高いドラマ)との分析だ。◆失敗するとは!# MBC「火の女神ジョンイ」時代劇不敗の神話を壊すとは今年MBCは月火ドラマを全部、視聴率が保証される時代劇に編成した。しかし「火の女神ジョンイ」は「馬医」「九家の書」「奇皇后」のような成功作にはなれなかった。同ドラマは「風の絵師」で時代劇ブームを巻き起こしたムン・グニョンの時代劇復帰作という点で期待を集めた。ここにイ・サンユン、キム・ボム、チョン・グァンリョル、イ・グァンス、パク・コニョンなどの豪華出演者と、視聴者が好きな主人公の成功ストーリーを描いたという点で、当然1位の座を受け継ぐと予想された。中盤以降、確執構造が退屈に展開され視聴者を引き寄せることに失敗し、視聴率が3位まで下落する屈辱を味わった。# MBC「7級公務員」興行保証でも何とかできない、困ったドラマロマンススパイドラマを掲げた水木ドラマ「7級公務員」は、序盤までは雰囲気が良かった。チュウォンとチェ・ガンヒの甘く可愛いロマンスが視聴者たちを微笑ませ、国家情報院を背景にし興味を刺激した。「チュノ~推奴~」「逃亡者 PLAN B」を執筆したチョン・ソンイル作家の作品ということも期待を集める理由だった。しかし、このドラマは、回を重ねるごとに現実性のない展開と、統一性のないキャラクター設定でお茶の間から背を向けられた。特に悪戯のようなアクションシーンと、ロマンスとスパイ両方とも興味を引けない構成で、お茶の間の注目を浴びるには不十分だった。チュウォンとチェ・ガンヒのロマンスは良かったが、俳優がもったいないドラマの一つだった。# MBC「男が愛する時」完璧な調和も無駄となった正統派ロマンスドラマ「男が愛する時」は、ソン・スンホンとシン・セギョンがドラマで破格的な歳の差を乗り越えて繰り広げるロマンスという点で期待を集めた。ドラマで2人は40代と20代を演じ、べたべたする痴情ロマンスを描くことが当初の計画だった。更にこのドラマは昨年視聴率3位から1位になる底力を見せてくれた「赤道の男」を執筆したキム・イニョン作家の次期作という点と、トップスターが大勢出演した点で、簡単に1位になると予測された。しかし、いざ蓋を開けてみると状況は違った。同ドラマは中盤以降、シン・セギョンとヨン・ウジンが演じた人物たちが、到底理解できないキャラクターに表現され、視聴者を失望させた。# MBC「女王の教室」コ・ヒョンジョンパワーはどこに?「女王の教室」は女優コ・ヒョンジョンが出演すること、そして「オフィスの女王」に続き日本原作のドラマが存在することで期待を集めた。キム・ヒャンギ、チョン・ボグン、キム・セロン、ソ・シネなど、子役の熱演もあったが、視聴者の共感を得ることには失敗した。コ・ヒョンジョンの繊細な演技は常に好評だったが、日本ドラマならではの刺激的な設定と、演劇を見ているかのような非現実的な台詞は、大きな注目を浴びるには無理があった。しかし、子供たちの成長を手伝うマ・ヨジン教師の教育の価値観が、固定視聴層から愛された面はある。それにしてもコ・ヒョンジョンという俳優の名前の価値に比べれば、残念な成績表と言えよう。# MBC「メディカルトップチーム」医療ドラマも失敗することがある今までのお茶の間で医療ドラマは不敗神話だった。特にMBCは「総合病院」をはじめ「白い巨塔」「ニューハート」「ゴールデンタイム」まで、医療ドラマを放送するたびに成功した。出演俳優の力もかなり強かった。クォン・サンウ、チョン・リョウォン、チュ・ジフン、オ・ヨンソなどが出演したが、結果は惨敗だった。このドラマはライバルドラマのKBS 2TV「秘密」と、SBS「相続者たち」に押され、一時期視聴率が3%まで落ちる屈辱を味わった。最高の医者たちが協診チームのトップチームを結成するという設定を非現実的に扱い、医者同士の確執に集中したため、ロマンスと命を救う感動的な物語を疎かにしたことが問題だった。キャラクターが蓋然性を失い、作品の完成度は自ずと落ちた。# KBS 2TV「サメ」雄大に、重く、泳いだだけキム・ナムギルとソン・イェジンの出会いだけでも熱かった。「サメ」は家族の復讐のために愛する女にさえ矛先を向ける男と、致命的な愛の前で揺れる女のストーリーを描いたミステリーロマンスドラマで、鋭い眼差しで女性の心をつかむキム・ナムギルと、ロマンスの女王ソン・イェジンが3年ぶりに出演するドラマとしても大きな期待を集めた。特に「サメ」は「復活」「魔王」など、ウェルメイド復讐劇シリーズの終結版。緊迫した事件の連続と、人物の繊細な心理描写、感覚的な演出で名高いパク・チャンホンプロデューサーとキム・ジウ作家が6年ぶりに披露する復讐劇の完結版で、寝かせていた作品であるだけに、より良い作品に仕上げるとの覚悟を伝え期待感を集めた。しかし、蓋を開けてみると期待以下だった。オールドな感じを拭えない演出と、ミステリーに集中され主人公のロマンスは後回しになった。特に、キム・ナムギルの復讐劇に重点が置かれ、ソン・イェジンの分量が次第に少なくなり、どんでん返しを繰り返すストーリーは、視聴者を引き寄せることに失敗し、ライバル作品に押されてしまった。「サメ」は同時間帯2位の成績で、視聴率は10%前後に止まった。# KBS 2TV「IRIS 2」続編はしないことにしましょう韓国型ブロックバスターの典型だったシーズン1の光栄を再び再現できるかに関心が寄せられた。チャン・ヒョク、イ・ダヘ、イ・ボムスなどの人気俳優が大勢キャスティングされ、シーズン1より大きくなったスケールの中で派手なアクション演技を披露する彼らの姿は、視線を引くに十分だった。しかし、あまりにも強力な相手に出会ったのだろうか。正統派スパイアクション「IRIS 2」は、IRISとNSSの対決と同じように、チョ・インソンとソン・ヘギョの共演で注目を浴びた正統派ロマンス、SBSの新しい水木ドラマ「その冬、風が吹く」との全面戦で惨敗した。シーズン1とスピンオフでたくさん見てきたシーンが続き、新鮮さを欠けていた「IRIS 2」は、終わっていない戦いと、残っている核などで次のシーズンに対する余地を残し、なんとか2桁の視聴率を維持し面子を立てた。# KBS 2TV「剣と花」360度回転シーンがすべてだった「赤道の男」を通じて映像美の面で好評を得たキム・ヨンスプロデューサーと、見事な演技力を見せたオム・テウンの出会いで話題となった。キムプロデューサーとオム・テウンが再び「赤道の男」の神話を続けるかが関心を浴びたのだ。また、些細な小道具一つにも心血を注いだ美術チームの努力と強烈な色彩は、ウェルメイドドラマに生まれ変わるものと期待された。しかし、初回から同時間帯最下位という不安なスタートを切った「剣と花」は、360度回転シーンなど、破格的な演出で視聴者の間で好き嫌いが分かれた。また、爽やかではつらつとし、ミステリーな事件とファンタジーの要素まで溶け込ませ、大きな人気を集めたSBS「君の声が聞こえる」の独走で、重い感じの「剣と花」から視聴者たちは更に遠ざかることになった。「剣と花」はチェ・ミンス、オム・テウン、キム・オクビンなど実力派俳優が高句麗版ロミオとジュリエットを描いたにもかかわらず、低迷する視聴率の中、静かに退場した。# SBS「チャン・オクチョン」再解釈が過ぎたのかキム・テヒとユ・アインの出会いということだけでも期待が大きかった。リメイクされるたびに成功した「チャン・オクチョン」をテーマにしている上に、ラブストーリーに焦点を合わせ、ロマンスに熱狂する視聴層を攻略できると期待を集めた。張禧嬪(チャン・ヒビン)を再解釈するということは新しかったが、やり過ぎた感じだ。悪辣で毒々しいチャン・ヒビンではなく優しいチャン・ヒビンは、視聴者に違和感を与えた。視聴率でも苦戦し、歴史を歪曲したとの非難も浴びた。スタンディングパーティー、マネキン、ハイヒールから過度な間接広告(PPL:テレビ番組や映画に特定会社の商品を小道具として登場させること)まで問題となった。中盤以降からはファッションデザイナーよりは妖婦のチャン・ヒビンの姿にだけ集中することで企画意図から外れ更に残念だった。# SBS「私の恋愛のすべて」まだ重かった政治ドラマ政治とロマンスの組み合わせは新鮮だった。ドラマでなかなか見れなかったシン・ハギュンがイ・ミンジョンと共演するとの事実は更に興味深かった。同ドラマはイ・ウンジュン作家の同名のベストセラー小説を原作にした作品で、政治的な色が完全に違う2人の国会議員が展開する緊張感のあるロマンスを描いた。至る所に現実の政治を批判する装置を置いたりもした。新鮮な企画のお陰で大きな関心を集めた「私の恋愛の全て」は放送期間の間ずっと4%代の低調な視聴率にとどまった。政治とロマンスを軽く楽しめる接点を探すことに失敗し、残念な思いの中で放送終了した。新鮮な企画意図、健全なメッセージを長所として掲げたが、視聴者には結果的に負担だけを与えたことになった。

    OSEN
  • 「君の声が聞こえる」「秘密」「応答せよ1994」を“サプライズヒット”させたドラマ脚本家たち

    「君の声が聞こえる」「秘密」「応答せよ1994」を“サプライズヒット”させたドラマ脚本家たち

    2013年は、特に数多くのスタードラマ脚本家が復帰した年だった。ドラマ業界のゴッドマザーキム・スヒョン脚本家を筆頭に、「王(ワン)家の家族たち」のムン・ヨンナム、「オーロラ姫」のイム・ソンハン、「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」(以下「相続者たち」)のキム・ウンスク、「主君の太陽」のホン姉妹(ホン・ジョンウン、ホン・ミラン)、「Two Weeks」のソ・ヒョンギョン、「黄金の帝国」のパク・ギョンスなど、名前を聞いただけでわかるような脚本家たちが競うように新作を打ち出し、12月も「星から来たあなた」のパク・ジウン、「ミス・コリア」のソ・スクヒャンなどが出番を待ち構えている。しかし、綺羅星のようなスター脚本家たちの間で、独自の競争力を持ち誰もが予想できなかったサプライズヒットに成功した脚本家も複数いる。「君の声が聞こえる」のパク・ヘリョン、「秘密」のユ・ボラ、「応答せよ1994」のイ・ウジョンがその主人公だ。「君の声が聞こえる」パク・ヘリョン脚本家厄介者からシンデレラに2013年6月5日から8月1日まで全18話で放送されたSBS水木ドラマ「君の声が聞こえる」は、2013年を通して視聴率と話題性の面で圧倒的な成果を出した作品だ。しかし、「君の声が聞こえる」は正式に編成され放送されるまでどのドラマより紆余曲折が多かった作品でもある。編成権を確保することができず、各放送局を転々とした上、編成を目の前にして商品性が低いという理由で後回しにされるなど、屈辱を経験したのだ。放送局が躊躇う理由は、大きく3つあった。第一に他人の本音を聞くという設定が幼稚なため、視聴者たちの共感を得にくいこと、第二に法廷を背景にしている作品はヒットしにくいこと、第三に殺人や復讐などのストーリー展開が夜の時間帯に流すには重すぎるということだった。結局このドラマは数回断られ挫折を経験した末に、SBSが水木ドラマの空き時間帯を許したことで世の中に出ることができた。しかし、編成が確定したと安心するには序盤の雰囲気があまりにも絶望的だった。同枠の前番組「私の恋愛のすべて」が一桁の視聴率で苦戦を強いられていたうえに、初回の放送があいにく同時間帯1位をキープしていたMBC「男が愛する時」の最終回と重なったのだ。泣き面に蜂で、コ・ヒョンジョンのドラマ復帰作「女王の教室」がライバル作品として編成され、「君の声が聞こえる」の先行きがさらに予測できない状況となった。案の定、「君の声が聞こえる」第1話の視聴率は7.7%(ニールセン・コリア全国基準、以下同一)に過ぎなかった。苦労して放送をスタートさせたにもかかわらず、無惨な成績をつきつけられたのだ。しかし興味深いのは、初回の放送以降、ネットを中心にこのドラマに対する口コミが広がり始めたという事実だった。「久しぶりに良いモノが出てきた」という世間の評価の中で、第2話の視聴率はなんと5%も上昇した12.7%を記録した。同時間帯1位の快挙だった。それからは怖いもの知らずであった。ライバル作品の「女王の教室」と「剣と花」が一桁の視聴率から抜け出せないでいる中、「君の声が聞こえる」第11話の視聴率は20%を超え、人物間の葛藤がピークに達した第16話では、最高視聴率24.1%を記録した。第1話の視聴率に比べ、なんと3倍近く視聴率が上昇したのだ。最終的にこのドラマは、全国平均視聴率18.8%、首都圏平均視聴率20.7%という偉業を達成し、華やかに幕を下ろした。このような「君の声が聞こえる」の大ヒットの立役者は、誰が何と言おうとも台本を執筆したパク・ヘリョン脚本家だ。彼女は、2年という長い歳月の間、各種裁判を傍聴するのはもちろんのこと、数多くの法曹界の人物にインタビューし各種講座を履修するなどの努力により、臨場感がありながら細かく構成された様々なエピソードを構想することに成功した。実際の弁護士たちも舌を巻くほどの細かな設定と小道具たちは、他でもないまさにこのような努力から誕生したものだった。一歩間違えると幼稚さを与えかねない設定を、各人物間の関係の中に絶妙に溶けこませる手腕と、笑いと悲しさ、ラブコメとスリラーを行き来しながら自由自在にドラマの雰囲気をコントロールする腕も逸品だった。おかげで、殺人、復讐、記憶喪失などのマクチャン(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国ドラマ特有のストーリー)要素までもが「君の声が聞こえる」ではストーリーを展開させる一種の工夫であり、素晴らしい要素として生まれ変わることができた。このように、放送局と制作会社の厄介者に転落するところであった「君の声が聞こえる」は、初心を忘れなかったパク・ヘリョン脚本家の根性と輝く才能に支えられ、2013年最もホットなドラマとして視聴者たちから爆発的に愛された。「君の声が聞こえる」で有望株を超えスター脚本家へと大きく成長したパク・ヘリョン脚本家が、次はまたどのような作品で世の中を驚かせてくれるのか、興味深い限りである。「秘密」ユ・ボラ&チェ・ホチョル脚本家ゴリアテに勝ったダビデ今年の第2四半期にSBS「君の声が聞こえる」があったならば、第4四半期にはKBS「秘密」があった。2013年9月25日に放送がスタートし、11月14日まで全16話で放送された「秘密」は、底知れぬスランプに陥っていたKBS水木ドラマにとってオアシスのような存在になっただけでなく、優れた企画力と素晴らしい台本をもとに視聴者の愛を勝ち取ったという点で、現在のドラマ業界に示唆するものが多い作品だった。「秘密」は、2012年ミニシリーズ脚本公募で優秀賞を受賞したチェ・ホチョル脚本家の作品だ。この作品に目をつけたイ・ウンボクプロデューサーが慶南(キョンナム)梁山(ヤンサン)に滞在していたチェ・ホチョル脚本家を自ら訪ねて台本を書くように勧め、さらに単幕劇を執筆した経験のあるユ・ボラ脚本家が最終的に参加しドラマ制作が目に見える形となった。チソン、ファン・ジョンウム、ペ・スビン、イ・ダヒなど存在感のある役者たちをキャスティングできたことも、編成に大きな助けとなった。問題はライバル作品だった。当時水木ドラマ市場は、ホン姉妹が執筆しソ・ジソブとコン・ヒョジンが主役を演じる「主君の太陽」が20%台の視聴率を記録し右肩上がりの勢いを見せていた時期だった。これに比べると、「秘密」は同枠の前番組「剣と花」の不振により厳しい環境でドラマをスタートさせなければならなかっただけでなく、作家の知名度や主演俳優の人気の面で劣るドラマだったので、序盤の苦戦は当前のことだった。しかし、「秘密」はこのように不利な条件の中でも着実に視聴者たちを引き付け、5.3%で始まった視聴率も回数を重ねる度に急速に上昇する勢いを見せた。その結果、「主君の太陽」が終了するやいなや二桁の視聴率に上がり、無数のライバル作品の中で同時間帯1位を獲得する成果を生んだ。特に「相続者たち」との競争で優位に立った点は、非常に意味のある結果だった。「相続者たち」はSBSが打ち出した下半期最高の期待作であっただけでなく、スター脚本家キム・ウンスクの作品として放送界の期待を一身に受けていたドラマだった。「秘密」としては、卵で石を打つような戦いでまさかの勝利を収めたことになる。出演俳優たちの熱演と、イ・ウンボクプロデューサーの演出力、そしてユ・ボラ&チェ・ホチョル脚本家のアンサンブルが作りだした奇跡だった。特にユ・ボラ&チェ・ホチョル脚本家のコンビプレイは「秘密」のヒットに大きく貢献した。ストーリーの土台を築いたチェ・ホチョル脚本家がストーリーの大きな枠を作ると、経験豊かなユ・ボラ脚本家が細かな設定を調整し作品の完成度を高める形だった。ある女性の愛と復讐を、ここまで洗練された形で切なく描くことができたのは、このように二人の脚本家が互いに信頼し助け合いながら素晴らしい台本を作ることに邁進したためだ。ユ・ボラ&チェ・ホチョル脚本家は、ライバル相手であるキム・ウンスク脚本家の原稿料よりはるかに少ない作業費でこれ以上よくなることのできない結果を作りだした。トップスターに依存せず、純粋に台本の力だけで完全にストーリーを展開させ、視聴率に一喜一憂せず伝えたい話を全て吐き出した。良い台本が良いドラマを作るという単純な真理を改めて証明しただけでも、「秘密」は十分存在価値のあるドラマだ。ゴリアテに勝ったダビデになったユ・ボラ&チェ・ホチョル脚本家は最近、次の作品を来年披露するために構想しているという。この怖いもの知らずの新人脚本家たちがまたどのようなことを成し遂げてくれるのか、期待するばかりだ。「応答せよ1994」イ・ウジョン脚本家バラエティとドラマを行き来する天才最近最も注目されているイ・ウジョン脚本家は、放送業界でも稀なスタンスを持つ脚本家だ。バラエティとドラマを行き来しながら、両方で良い成果を得ている人物であるためだ。これまでバラエティ出身のドラマ脚本家は多かったが、イ・ウジョン脚本家のようにバラエティとドラマを兼任する人はいなかった。もしかすると彼女は、ナ・ヨンソクプロデューサーの言葉のように、天から授かった天才なのかもしれない。イ・ウジョン脚本家は、2013年「花よりおじいさん」のメイン脚本家として韓国の芸能界を騒がせた。「1泊2日」の時からタッグを組んだナ・ヨンソクプロデューサーの隣で「花よりおじいさん」の企画に絶対的な影響力を発揮しただけでなく、出演陣の気持ちを慰め本音を引き出す役割まで担当した。バラエティに感性を与え、それを洗練された形に手直しすることに、イ・ウジョン脚本家ほど長けている人もいないだろう。「花よりおじいさん」を終えた彼女は、またドラマ脚本家に戻った。「ハッピーサンデー-男子の資格」で最高の相性を見せたシン・ウォンホプロデューサーと、「応答せよ1997」の後に続く作品「応答せよ1994」を作ったのだ。大衆は「応答せよ1994」の成功に半信半疑だったが、反対にイ・ウジョン脚本家は「前作をも超える良い作品になる」と自信満々だった。そして、その言葉はまもなく現実となり目の前で繰り広げられた。すでに「応答せよ1997」でブームを起こしているイ・ウジョン脚本家は、さらに洗練された筆力とエピソード構成力により「応答せよ1994」のヒット神話をリードした。もちろん、長い間一緒に働いた後輩脚本家のキム・デジュ、イ・ソネ、キム・ランジュ、チョン・ボフン、チェ・ウンソル脚本家の力も無視できない。彼女らは、イ・ウジョン脚本家を支え1994年の感性をそのまま盛り込む複数のエピソードを作るうえで大きく貢献をした人物だ。イ・ウジョン脚本家の最大の長所は、物語を重くならないように展開させながら、切なく若々しい初恋の感性に優しく触れているところだ。バラエティ脚本家出身らしく、シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)並の面白いエピソードをあちこちに組み込み、各キャラクターの愛と別れを巧みに描くことで、最近では稀なウェルメイドドラマ(完成度の高いドラマ)を作り出す手腕を発揮しているのだ。その結果、「応答せよ1994」は前作の「応答せよ1997」を超え、ケーブルドラマの新しいヒット神話を作りだしており、出演陣全員をスターにするなどブームに近い人気を集めている。スレギ(チョンウ)とナジョン(Ara)がお互いの気持ちを確認した中、「終わるまでは終わっていない」というチルボン(ユ・ヨンソク)との三角関係がどのように展開するのか、視聴者の関心はますます高まっている。驚くべきことは、このような忙しい中でもイ・ウジョン脚本家が「花よりおじいさん」の第2弾「花よりお姉さん」プロジェクトにも参加していることだ。「応答せよ1994」を進めながら、並行して「花よりお姉さん」の企画と制作に深く関わる彼女を見ながら、同僚のナ・ヨンソクプロデューサーまでもが舌を巻くほどだった。「花よりお姉さん」もやはり、「応答せよ1994」に続く時間帯に連続編成されており、初回から視聴率10%を超える人気を獲得しているため、当面視聴者たちはイ・ウジョンワールドで泣いて笑うしかない状況だ。才能と情熱の黄金比に努力まで加えいつも最善の結果を叩き出すイ・ウジョン脚本家が、「応答せよ1994」を見事に仕上げた後も変わらずバラエティとドラマ両方で大活躍してくれることを、彼女の作品を愛する一人の視聴者として切に願う。「OhmyStar」ではスターはもちろん、バラエティ、ドラマなど、様々な市民記者のレビューや主張を幅広く掲載しています。もちろん、いかなる反論も歓迎します。いつでもノックして下さい。「OhmyStar」は市民記者の皆さんの参加をお待ちしています。―編集者コメント

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  • 【KBS演技大賞候補】「オフィスの女王」キム・ヘス vs 「グッド・ドクター」チュウォン…栄光を勝ち取るのは誰?

    【KBS演技大賞候補】「オフィスの女王」キム・ヘス vs 「グッド・ドクター」チュウォン…栄光を勝ち取るのは誰?

    2013年、KBSのドラマは全盛期と暗黒期を繰り返し、波乱の一年を送った。昨年の演技大賞では視聴率40%超のドラマ「棚ぼたのあなた」がキム・ナムジュの大賞受賞に続き7冠に輝くなど勢いを見せたが、今年は予想もしなかったドラマが人気を集めたり、むしろ期待が高かったドラマの成績が振るわず、悲喜こもごもとなった。そのうち、良い成績を上げた作品は「オフィスの女王」「グッド・ドクター」「秘密」などである。これらはユニークな題材にクオリティの高い脚本と優れた演出をもって高い評価を受けた。何よりも主演を務めたキム・ヘス、チュウォンらの抜群の演技力があったため、彼らの演技大賞受賞の可能性が高まる見込みである。◆論議にも屈しなかったヒロイン「オフィスの女王」キム・ヘスキム・ヘスの3年ぶりのドラマ復帰作「オフィスの女王」は、出だしは不調だった。放送開始を控え、論文盗作疑惑が浮上し、降板説まで飛び出したからである。しかし、彼女は屈することなく「オフィスの女王」を導き、抜群の演技力で論議のマイナスイメージを振り払い、「オフィスの女王」を同時間帯の視聴率1位に引き上げた。また、日本の原作との比較があったにもかかわらず人気を集めたのは、キム・ヘスの演技力のおかげである。彼女ならではの演技力で表現したミス・キムはミス・キムブームを呼び起こし、韓国の会社員たちを癒してくれた。◆視聴率製造機、「グッド・ドクター」チュウォン「グッド・ドクター」のチュウォンも、大賞の候補者として挙げられている。2010年「製パン王キム・タック」をはじめ、「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」「カクシタル」など次々と良い成績を上げ、KBSのヒーローになっているが、今年放送された「グッド・ドクター」も同時間帯1位を逃さず、好評を博した。サヴァン症候群を持った天才医師パク・シオンを完璧に表現したと評価され、多少難しく思われがちな医療ドラマというジャンルの特性を彼の天真爛漫な演技をもって童話のようなストーリーで打ち勝ち、幅広い年代の視聴者から愛された。◆抜群の演技力「サメ ~愛の黙示録~」キム・ナムギル、「剣と花」チェ・ミンス、「秘密」ファン・ジョンウム「サメ ~愛の黙示録~」のキム・ナムギルは3年ぶりにドラマに出演し、人に傷つけられ、愛する人の家族に復讐するハン・イス役を熱演した。細かい表現力とカリスマ性の溢れる眼差しを思う存分アピールし、ドラマの視聴率は振るわなかったにもかかわらず、彼の演技力だけは視聴者に強烈な印象を与えた。「剣と花」で存在だけでドラマの中心を捉えたチェ・ミンスも大賞候補として挙げられる。少ない台詞と最小限の動作にも、彼ならではの強烈な演技力を披露し、大きな存在感を見せた。ファン・ジョンウムも「秘密」を通じ、以前と比べて視聴者の評価が完全に変わるほどの熱演を披露した。愛する人に裏切られ、全てを失ったキャラクターに入り込み、多様な感情を表すシーンも自然に披露するなど、高い評価を受けた。

    マイデイリー
  • 「秘密」チソン、放送終了の感想を伝える“たくさんの愛に楽しく撮影できた”

    「秘密」チソン、放送終了の感想を伝える“たくさんの愛に楽しく撮影できた”

    KBS 2TV水木ドラマ「秘密」に出演した俳優チソンが最後の撮影現場を公開し、放送終了の感想を述べた。16日、チソンの所属事務所NAMOO ACTORSの公式YouTubeチャンネルに掲載された映像には、チソンが仁川(インチョン)国際航空で撮影を行う場面が盛り込まれていた。当時空港にいた多くの人々が現場に集まり、チソンの最後の撮影を見守った。またチソンは撮影後、ケーキのキャンドルを消し、スタッフとお互いを祝って励ます姿で人々を和ませた。チソンは「『秘密』を愛してくださり、私たち俳優や撮影チームもみんな楽しく撮影できた。これまで『秘密』を愛してくださったみなさんに感謝している。これからもみなさんの心の中に『秘密』とチョ・ミニョクが深く残っていたらと思う」と最後の撮影の感想を述べた。感覚的な演出と緻密な構成の脚本、俳優たちの好演で人気を博した「秘密」は韓国で14日に放送終了となった。後番組としては「キレイな男」が放送される。

    OSEN
  • 「秘密」放送終了まで残り1話…チソンとファン・ジョンウムの切ない恋の結末は?

    「秘密」放送終了まで残り1話…チソンとファン・ジョンウムの切ない恋の結末は?

    放送終了まで1話を残している「秘密」の結末に、視聴者の関心が集中している。特にチソンとファン・ジョンウムのじれったいロマンスが美しい実を結べるかに対する関心が高い。韓国で13日に放送されたKBS 2TVの水木ドラマ「秘密」(脚本:ユ・ボラ、チェ・ホチョル、演出:イ・ウンボク、ペク・サンフン)の第15話では、カン・ユジョン(ファン・ジョンウム)がチョ・ミニョク(チソン)のサポートでアン・ドフン(ペ・スビン)の罪を問うための作業に着手するが、アン・ドフンの裏金暴露でミニョクのグループが危機に晒される。この日ドフンはユジョンを人質に、ミニョクにグループと愛のうち一つを選択するように圧迫する。すでに正義の味方は無かった。ドフンはただ、自身の欲を満たすために組織を裏切った者にしか見えない、悪の存在だった。結局ドフンと対立していたミニョクは、ユジョンを守るためにファイルと録音テープの破棄を指示し「ユジョン、僕と遊ぼう。今日だけ」との言葉で、ユジョンと一緒に旅立ち愛を交わした。ミニョクはユジョンに「悩ましいこと全部捨てて、こんな場所で2人で暮らそうか?」と切ないプロポーズをし、ユジョンは「それも悪くないね」と本音を語り、視聴者を悲しませた。このように2人は切ない愛を交わしその道で別れた。ユジョンは「人は愛する人無しでは生きられない」との言葉で自身の本音をすべて告白し、ミニョクは「こんなに痛いのが恋だと?」と聞き返しながら涙を流した。「誰かを思う時に痛むこと、苦しいこと、それも恋です。私は、ミニョクさんがとても痛いです」とのユジョンの独白は視聴者を泣かせ、2人の切ない恋の結末への好奇心をくすぐった。また、この日の放送の最後にはユジョンの息子サンが生きていることが公開され緊張感を高めた。パク・ゲオク(ヤン・ヒギョン)の間違った愛情にドフンは反省し、暴走をやめることができるのかが注目される。

    OSEN
  • 「秘密」&「相続者たち」揃って自己最高視聴率を更新!

    「秘密」&「相続者たち」揃って自己最高視聴率を更新!

    KBS 2TV水木ドラマ「秘密」とSBS「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」(以下「相続者たち」)が揃って自己最高視聴率を更新した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、13日に韓国で放送された「秘密」は視聴率17.4%(以下、全国基準)を記録した。これは7日の17.3%より0.1%上昇した数値である。この日の放送では、カン・ユジョン(ファン・ジョンウム)とチョ・ミニョク(チソン)が切ない別れをした。またアン・ドフン(ペ・スビン)はチョ・ミニョクに自身がひき逃げしたことを告白し、注目を集めた。また、同じ時間帯に放送された「相続者たち」も自己最高視聴率を更新した。この日「相続者たち」は15.4%を記録した。前回の15.3%より0.1%上昇した数値である。一方、MBC「メディカルトップチーム」は3%台の視聴率から抜け出すことはできなかった。この日視聴率3.9%を記録した同ドラマは、水木ドラマの最下位にとどまった。

    マイデイリー
  • チソン、ペ・スビンら「秘密」の出演者たち、スタッフにフィリピン旅行をプレゼント

    チソン、ペ・スビンら「秘密」の出演者たち、スタッフにフィリピン旅行をプレゼント

    俳優チソン、ファン・ジョンウム、イ・ドクファ、ペ・スビンがスタッフに褒賞休暇をプレゼントした。KBS 2TVの水木ドラマ「秘密」(脚本:ユ・ボラ、チェ・ホチョル、演出:イ・ウンボク、ペク・サンフン)側は、4人の俳優がスタッフたちにフィリピン旅行をプレゼントしたと、12日に伝えた。俳優たちが経費のほとんどを負担し、KBSと制作会社が残りを援助することになった。ドラマの関係者は12日、OhmyStarの電話取材に対し、「俳優たちが先にアイデアを出し、褒賞休暇を進めた」とし、「スタッフたちは来週あたり、フィリピンに出国する予定だ」と伝えた。続いて同関係者は「フィリピンが台風の甚大な被害を受けたということで、現地の関係者に連絡をした」とし、「スタッフたちが行くところは、被災地とは離れていると聞いている」と付け加えた。

    oh!my star
  • 秋にはやはりロマンス?人気沸騰中の「秘密」&「相続者たち」

    秋にはやはりロマンス?人気沸騰中の「秘密」&「相続者たち」

    やはり秋ドラマと言えばロマンスだろうか?水木ドラマの視聴率で、ロマンス物と職業物の悲喜が明確にわかれた。8日、視聴率調査会社ニールセン・コリアの集計結果によると、7日韓国で放送されたSBS水木ドラマSBS水木ドラマ「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」(脚本:キム・ウンスク、演出:カン・シンヒョ、以下「相続者たち」)とKBS 2TV水木ドラマ「秘密」(脚本:ユ・ボラ、チェ・ホチョル、演出:イ・ウンボク、パク・サンフン)はそれぞれ全国基準15.3%、17.3%の視聴率を記録し、自己最高視聴率を更新した。久しぶりの二重の喜びで雰囲気が盛り上がっている中でも、その輪に入れない悲運のドラマがある。それは、MBC水木ドラマ「メディカルトップチーム」(脚本:ユン・ギョンア、演出:キム・ドフン)である。「メディカルトップチーム」は視聴率は3.8%で自己最低を記録した。平日のドラマ界で男女の恋を描くロマンスジャンルの方が人気を得る傾向は、先日放送されたSBS「主君の太陽」やMBC「TWO WEEKS」の視聴率競争でも垣間見えた。「主君の太陽」「Two weeks」両方共人気と作品性を同時に認められたが、視聴率競争においてのみは「主君の太陽」の方が圧勝したのだ。このような結果にはもちろん様々な理由があるだろうが、基本的に2作共に作品性や俳優たちの演技、内容の面で等しく好評された点を考えれば、結局ジャンルが視聴率の違いを作り出したと解釈できる。「秘密」と「相続者たち」はそれぞれ激情ロマンスとトレンディロマンスというジャンルを掲げ、男女主人公の恋物語を描いている。「秘密」の場合、手堅いストーリーとロマンスにもかかわらず一瞬も緊張を緩められない犯罪スリラー的な要素が加味され、視線を集めている。それだけでなく、女性主人公を死んだ恋人を殺した犯人だと誤解していた男性主人公が真犯人を知って、さらに盛り上がっている二人の主人公の愛が呼応を得ている状況だ。これを演じる俳優たちの演技もいうことなく最高と評価されている。「相続者たち」は、富裕層の高校生たちの愛と友情を描く、軽快なトレンディドラマである。多少非現実的になりかねない内容にもかかわらず、台本を担当するキム・ウンスク脚本家の筆力と、イ・ミンホ、パク・シネ、キム・ウビン、キム・ジウォン、f(x) クリスタル、カン・ハヌル、CNBLUE カン・ミンヒョク、ZE:A ヒョンシクなど若いスター俳優たちの活躍によりさらに人気を得ている。特に両ドラマは主人公たちの間でくすぶる愛の感情が確実なものになったり、三角関係が盛り上がるほど視聴率も一緒に上昇する効果を味わっている。反面、職業ものの「メディカルトップチーム」は、その力を発揮できないでいる。基本だけ押さえれば「平均はとる」と言われる医療ドラマだが、ジャンル的な特性を生かせていないためだ。それだけでなく、他の2つのドラマが見せてくれる愛の力があまりにも大きい。「TWO WEEKS」のようなウェルメイドドラマでもラブコメとの競争で敗北を味わった中、自身の役割を果たせていない「メディカルトップチーム」が今後どのように力を発揮するのか、関心を集めている。

    OSEN
  • 「秘密」ファン・ジョンウム、土下座したペ・スビンに毒舌を飛ばす“復讐を予告”

    「秘密」ファン・ジョンウム、土下座したペ・スビンに毒舌を飛ばす“復讐を予告”

    俳優ファン・ジョンウムの冷たい眼差しと毒舌にペ・スビンがひざまずいた。7日に韓国で放送されたKBS 2TV水木ドラマ「秘密」第14話では、父を殺害したとしてアン・ドフン(ペ・スビン)を法廷に立たせようとするカン・ユジョン(ファン・ジョンウム)の姿は描かれた。ドフンはユジョンのところを訪れ、ユジョンに「チョ・ミニョク(チソン)を巻き込んだだけでなく、今や父親まで探しに行ったのか。やむを得ない事故だった」と、言い訳し続けた。しかし、息子のサンに続いて父のウチョル(カン・ナムギル)まで失ったユジョンはそう簡単に許せるはずがない。ユジョンは以前とは違う冷たい眼差しで、一寸の揺らぎも見せず毒舌を飛ばした。ユジョンは証拠にならないというドフンに立ち向かって「事故ではなく殺人だった。法廷に立たせることができないなら、あなたのいるところならどこでも追いかけて行ってマスコミにでも明かす」と、ドフンを嘲り笑いながら、宣戦布告した。続いて「あなたの人生をこのようにしたのは、人のせいではないから、人のせいにはするな」と、ドフンに向かって鋭い毒舌を惜しむことなく浴びせた。結局、ドフンはユジョンの前にひざまずいた。この過程でファン・ジョンウムはユジョンのキャラクターに完璧に憑依され、目が離せない熱演で視聴者たちの没入度を高めた。ファン・ジョンウムの断固とした姿が輝く瞬間だった。これとともに節制された悲しみと怒り、復讐心を見事に表現したファン・ジョンウムの隙のない目つきと毒舌演技は、視聴者たちをぞっとさせ、ペ・スビンに向けた血の復讐を止めないことを予告し、好奇心を刺激している。また、シン・セヨン(イ・ダヒ)と手を組んで逆襲してくるドフンの姿が第14話のエンディングを飾った。選択の岐路に立ったユジョンがどのような選択をするのか、その結末に注目が集まっている。

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  • 「秘密」チソン&ファン・ジョンウム、甘い時間を過ごす“美しいカップル”

    「秘密」チソン&ファン・ジョンウム、甘い時間を過ごす“美しいカップル”

    KBS 2TV水木ドラマ「秘密」のチソンとファン・ジョンウムがお互いの気持ちを確認した後、普通のカップルのように幸せな時間を過ごした。7日午後に放送された「秘密」第14話ではお互いへの愛情を確認したミニョク(チソン)とユジョン(ファン・ジョンウム)が公園でのんびり時間を過ごす様子が描かれた。同日の放送でミニョクはユジョンの家まで足を運んだ。ユジョンをいじめたり、あるいは執着したミニョクの姿は完全になくなっていた。ミニョクは恋に落ちた一人の男になってユジョンの帰りを待った。先立ってミニョクはユジョンへの気持ちに気付き、セヨン(イ・ダヒ)との結婚を拒否した。ミニョクはユジョンに「結婚しないつもりだ。これは全部君のせいだ。だから、君は逃げてはいけない」と話した。ユジョンはただ笑って見せた。二人は普通のカップルのように公園を散歩しながら時間を過ごした。ミニョクはユジョンに「歩くのにどうしてこんなに薄着なのか」と上着を脱いで渡そうとし、ユジョンは嬉しく思いながらもそれを引き止めた。続けて二人は肩を寄せ合い、愛情を確認した。また、ミニョクはレストランで自身を盗み見るユジョンの姿を確認した。そしてユジョンの額に軽くキスし、変わらぬ愛を告白した。この日の放送でユジョンはドフン(ペ・スビン)に亡くなった父親の失踪の問題と関連し「あなたがそこまで敬った法廷に立たせてやる」と警告した。

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