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“兵役法違反の疑い”WINNER ソン・ミノの管理責任者が一審判決に不服
WINNERのソン・ミノの勤務管理を担当していた責任者が、控訴した。韓国メディアの報道によると、ソン・ミノが社会服務要員として勤務していた当時、管理責任者だったA氏は、6日に法律代理人を通じて、一審の判決を不服とする控訴状を提出した。ソン・ミノは2023年3月から2024年12月まで、麻浦(マポ)区施設管理公団で社会服務要員として代替服務をしたが、常習的に無断欠勤を繰り返すなど、兵役法に違反した疑いが持たれた。検察によると、全出勤日の約430日のうち、102日が無断欠勤だったという。今月1日、ソウル西部地方裁判所刑事10単独は、ソン・ミノとA氏に対する宣告期日を開いた。裁判部は「兵役は国民の基本的な義務であり、誠実に履行しなければならず、社会服務要員も例外ではない」として罪質は軽くないと指摘したものの、ソン・ミノが自身の容疑を全て認め、残りの服務期間中に兵役義務を果たすと反省している点を考慮し、ソン・ミノに懲役1年、執行猶予2年を言い渡した。ソン・ミノの無断欠勤を幇助した疑いで起訴されたA氏には、懲役10ヶ月、執行猶予2年が言い渡された。A氏は、ソン・ミノが寝坊や疲労などを理由に出勤しないと言うと、これを許可した上で、正常に出勤したかのように虚偽の書類を作成したと伝えられている。A氏は容疑について「ソン・ミノと共謀して離脱させた事実はない」とし、否認したという。ソン・ミノは9日、自身のSNSを通じて直筆手紙を公開。「兵役の義務を誠実に果たしている皆さんをはじめ、誰よりも僕を大切にしてくださるファンの皆さんを失望させてしまい、本当に申し訳ない。後悔が長く続いていた。責任感のなかった過去の選択が恥ずかしく、憎らしく思った。愚かだった過ちから目を背けず、反省する。残された手続きと義務を誠実に履行する。今回の件を忘れず心に刻み、より責任感のある姿勢で生きていく」と謝罪した。

“映画監督を集団暴行”加害者2人に検察が懲役20年・15年を求刑
キム・チャンミン監督に暴行を加えて死亡させた加害者2人に対し、検察が懲役20年・15年を求刑した。議政府(ウィジョンブ)地方検察庁南楊州(ナムヤンジュ)支庁は昨日(8日)、議政府地方裁判所南楊州支院刑事1部(部長判事:キム・グクシク)の審理で開かれた結審公判で、殺人および障がい者福祉法違反の容疑で拘束起訴された30代男性のA氏とB氏に対し、それぞれ懲役20年、懲役15年を宣告するよう裁判部に求めた。検察官は「本事件は国民的な怒りを買い、大きな衝撃を与えた」とし、「被告人は、平凡な日常を送っていたキム監督を無惨に暴行し、殺害した」と述べた。さらに「被告人らは、共犯であることが明らかになれば加重処罰を受ける可能性があることを懸念し、虚偽の供述をしたり、口裏を合わせたりした」とし、「遺族は被告人らに対する厳罰を嘆願している。罪に見合う処罰を受けるべきだ」と強調した。これに先立ってキム・チャンミン監督は、昨年10月20日午前1時頃、発達障害のある息子と一緒に京畿道(キョンギド)九里(クリ)市内の飲食店を訪れた際、騒音問題をめぐってトラブルになり、集団暴行を受けた。彼は病院へ搬送されたが、同年11月7日に脳死判定を受け、その後4人に臓器を提供し、この世を去った。検察は、被疑者らが犯行当時、「死んでもいいという考えで無差別に暴行した」という趣旨で交わした通話記録を確保し、殺人容疑を立証した。・映画監督を集団暴行加害者2人、初公判で殺人・障がい者福祉法違反の疑いを否認遺族が怒りあらわに・映画監督を集団暴行被疑者2名を殺人・障がい者福祉法違反の疑いで起訴

ファン・ジョンミン、ストーカー容疑で罰金刑を言い渡された40代女性を追加告訴
俳優ファン・ジョンミンが、自身をストーキングした疑いで罰金刑を言い渡された40代の女性A氏に対し、追加の告訴を行った。所属事務所SEM COMPANYによると、ファン・ジョンミンは最近、A氏をストーカー処罰法違反の疑いで警察に追加告訴した。A氏が裁判の過程で知ったファン・ジョンミンの個人情報などをオンライン上に公開した部分に関連したものだ。先立ってA氏は、ファン・ジョンミンと不適切な関係だったと主張し、波紋を呼んだ。これに対しファン・ジョンミン側は、ファン・ジョンミンがストーカー犯罪の被害者であることを主張し、法的対応を行うと明らかにした。一審で裁判部は被告人の持続的かつ悪意のあるストーカー行為を有罪と認め、罰金600万ウォン(約60万円)と40時間のストーカー治療プログラム履修命令を下した。A氏は今月10日に裁判所へ控訴状を提出しており、これとは別にファン・ジョンミンを相手取り、2億ウォン(約2,000万円)の民事訴訟も提起したと伝えられている。

韓国・済州5つ星ホテルで塩素ガスが発生…宿泊客や従業員ら59人が病院へ緊急搬送
韓国・済州(チェジュ)西帰浦(ソギポ)市の5つ星ホテル「グランド朝鮮済州」で塩素ガスが発生し、宿泊客や従業員ら59人が病院へ搬送された。1日、済州道と消防当局によると、同日午前にホテルの1階プールを清掃する際、消毒薬を投入する過程で配合比率を誤り、塩素ガスが発生した。発生したガスの臭いはホテル全フロアに広がったと伝えられている。この事故により、宿泊客や従業員、プール利用者ら59人が吐き気やめまい、嘔吐、頭痛などの症状を訴え、近隣の病院へ搬送された。海軍や済州道保健当局などの関係機関は現場に臨時医療所を設置し、救急バスを配置した。当時、家族とともにホテル内のサウナを利用していたある宿泊客は、強い異臭を感じた後に嘔吐と咳を繰り返し、3歳の子どもも嘔吐の症状を示したと伝えた。初期対応をめぐる主張も食い違っていると報じられた。宿泊客側は、避難案内がなく、ホテルの従業員はマスクを着用していたものの、宿泊客にはマスクが提供されなかったと主張した。一方、ホテル側は、事故当時に館内放送を行い客室を回って避難案内を行ったと説明している。ただし、トイレやサウナにいた一部の客は放送を聞き取れなかった可能性があるとし、マスクの提供も、現場の混乱により一部で円滑に行われなかった可能性があると釈明した。朝鮮ホテル&リゾート関係者は「消防当局などとともにガス濃度を確認中であり、お客様のご不便を最小限に抑えるための対策を講じる」と述べた。消防と警察は、プールの関係者らから事情を聴き、消毒薬品の管理規則を守っていたかどうかや、正確な事故原因を調べている。

“タナカと執事コンセプトでブレイク”Needmorecash、元交際相手へのデートDVを認める…活動中断へ
TikToker・YouTuberのNeedmorecashが元交際相手へのデートDVを認めた。所属事務所のNOBエンターテインメントは9月29日、Needmorecashの元交際相手からのデートDVの告発に対し、「投稿に言及された内容の中に、当事者による不適切な言動があったことを確認した」と明らかにした。これを受け、Needmorecashは全活動を中断することを決定した。所属事務所側は「現在予定されていた広告およびコンテンツなど関連スケジュールについても、関係各社と協議し、必要な事後対応を進めている。何より当事者の行動によって被害を受けた方に深くお詫び申し上げる」と伝えた。クリエイターのNeedmorecashの元交際相手と名乗るAさんは、この日ソーシャルメディアを通じて、Needmorecashとの交際当時に言葉の暴力と身体的暴力を受けたと暴露した。Aさんは交際中、Needmorecashが会社員など普通に働いて生計を立てている人々を見下す発言をしていたこと、また仕事仲間のクリエイターたちへの陰口や比較発言もあったと主張した。さらに、酒席の後に約3時間にわたり暴言を吐かれて物を投げつけられたり、Aさんの肩や額を押さえつけたりするなどの行為があったと主張し、Aさんに対する暴言の音声データも公開した。NeedmorecashはSNSおよびTikTokのアカウントを削除し、YouTubeも非公開に切り替えた。彼は日本人ホストがコンセプトのタナカ(お笑い芸人キム・ギョンウクが扮するキャラクター)とASMRZとして発表した執事コンセプトの楽曲「お休み、お嬢様」が大きな話題を集めた。・ATEEZは執事とお嬢様に変身!?Stray KidsからRIIZEまで、韓国アイドルのダンスチャレンジがバズリ中・【PHOTO】FANTASY BOYS&タナカのユニットASMRZら、5/14放送の「THE SHOW」に出演

イ・スンギ、絶縁を宣言した義父に1審で懲役3年6ヶ月の実刑判決…株価操作の疑い
歌手イ・スンギが絶縁を宣言した義父イ氏が、第1審で実刑を宣告された。本日(29日)、ソウル南部地裁刑事合意15部(ノ・ユギョン部長判事)は、資本市場法違反などの罪に問われたイ氏ら13人に対する宣告公判で、イ氏に懲役3年6ヶ月と罰金4億ウォン(約4,000万円)、追徴金1億2,550万ウォン(約1,000万円)余りを宣告した。イ氏らは、株価操作により計140億(約14億円)ウォン相当の不当利得を得た疑いが持たれている。裁判部は「相場操縦の犯行は市場の健全な価格形成機能を歪めるなど、資本市場を損なう行為にあたり、その責任は極めて重い」と指摘した。イ氏は2024年にKOSDAQ(コスダック:韓国の証券市場)上場会社であるQUANTAPIAの取引が停止された際、元検察捜査官A氏から手付金3,000万ウォン(約300万円)を受け取り、成功報酬10億ウォン(約1億円)の約束を取り付けた弁護士法違反の疑いも持たれていたが、これについて裁判部は無罪と判断した。イ・スンギは昨年、義父が起訴された際、「これまで義父に持続的に提起されていた違法事項について、破棄移送審で罰金刑が宣告されたが、最近、同じような違法行為により再び捜査機関に起訴される状況に至った。家族間の信頼をもとに結果を待っていた僕としては、義父の不正行為に対していたたまれない気持ちを隠せない」と伝え、悲痛な胸の内を明かしていた。特に彼は「今回の事件で家族間の信頼は回復が難しい水準で損なわれ、僕たち夫婦は長く悩んだ末、義理の家族との関係を断絶したい。今後はさらに正しい価値観を持ち、健全な社会のために責任を果たす姿勢で生きていく」と絶縁を宣言した。イ・スンギは2023年に女優キョン・ミリの娘イ・ダインと結婚し、1男1女をもうけている。・イ・スンギ、妻イ・ダインの家族と絶縁を宣言義父の株価操作疑惑うけ・イ・スンギ、義父の株価操作疑惑うけ事務所がコメント「家族には触れないで」

“SMの株価操縦疑惑”Kakao創業者キム・ボムス、第2審でも懲役15年を求刑
SMエンターテインメントの相場操縦容疑で起訴されたKakaoの創業者キム・ボムスに対し、検察が控訴審でも重刑を求刑した。検察は昨日(23日)、ソウル市瑞草(ソチョ)区のソウル高等裁判所で刑事4-1部(キム・インギョン、ソン・ジヨン、チョン・ジウォン部長判事)の審理により開かれた控訴審の結審公判において、キム・ボムスに懲役15年、罰金5億1,000万ウォン(約5,000万円)を言い渡すよう裁判部に求めた。共に資本市場法違反の容疑で起訴されたペ・ジェヒョン前Kakao投資総括代表には懲役12年と罰金5億1000万ウォンを求刑した。KakaoおよびKakaoエンターテインメントの法人には、それぞれ罰金5億ウォン(約5,000万円)を求刑した。これに先立ち、キム・ボムスは昨年10月21日の第1審で無罪判決を受けた。当時、ソウル南部地裁刑事合議15部(ヤン・ファンスン部長判事)は、KakaoがHYBEによるSMエンターテインメント株式の公開買付期間中に大規模買付で株価に影響を与えたという事実のみでは、相場操縦が成立すると認めるのは困難であると判断した。裁判部は当時、HYBEの公開買付終了後もSMエンターテインメントの株価が上昇するとの市場見通しが存在していた点などを考慮し、Kakaoが相場を操縦したというより、数を確保しようとしたとする被告側の主張が妥当であると判断した。検察は1審の判決に事実誤認および法理の誤解などがあるとして、昨年10月28日に控訴した。キム・ボムスは2023年2月、SMの経営権をめぐる持株買収の競争相手であるHYBEの公開買収を妨害するため、私募ファンドのワンアジアパートナーズ(Oneasia Partners)と共謀し、SMの株価をHYBEの公開買収価格12万ウォン(約1万3,000円)より高く設定し、相場操縦を行った疑いが持たれている。

“特殊暴行の疑い”元BIGBANGのV․I「ヤクザと仲間」発言を否定…一緒にいた知人も全面反論
元BIGBANGのV․Iが特殊暴行容疑で告訴され、事件当時の防犯カメラ映像が公開された中、V.I側は身体的接触や暴行はなかったとして強く反論した。昨日(23日)、JTBC「事件班長」は先月8日にソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)の飲食店で発生したV.Iの事件を取り上げ、現場の防犯カメラ映像を公開した。映像には、V.Iが30代の男性A氏に対し、焼酎の瓶を持って腕を振り上げる様子や、周囲の知人たちがこれを制止する場面、V.Iが足で何かを蹴り飛ばすような姿などが収められた。告訴人A氏は、V.Iら3人が奥に座っていた自身を取り囲んで監禁し、V.Iが「お前も俺を敗者だと思っているのか」「俺にはヤクザの後ろ盾があって、全部繋がっている。お前一人を殺すくらい何でもない」といった趣旨の脅迫するような発言をしたと主張した。A氏は「3人で立って、僕が逃げられないよう通路を塞ぎ、(焼酎瓶を)振り回しながら脅迫した」とし、「そのうち1回は僕が手で防ごうとして掴んだため、(手を)暴行された」と語った。これに対し、V.Iと同席していた知人B氏は、告訴人A氏の主張は事実と異なるとして全面的に否定した。本日(24日)、韓国の日刊スポーツによると、V.Iの知人B氏は「面識のなかったA氏が僕たちのテーブルに来て、『事業計画書がある。提案をしたい』と言って同席を求め、僕たちは帰るように伝えたがA氏が一向に立ち去ろうとしないため、あれこれと言い合ううちに小競り合いに発展した」と経緯を説明した。続けてB氏は、監禁および暴行の疑いについて「A氏が帰ろうとしないため、スンリ兄さん(V.I)が帰れと語気を強めた。酒瓶を手にしたのは事実だが、それ以外の身体接触のようなものは一切なかった」とし、「スンリ兄さんが焼酎瓶を持ったため、僕ともう一人で制止した。制止したにもかかわらず、相手(告訴人)は僕たちが監禁したとして告訴してきたため、非常に呆れている状況だ」と打ち明けた。あわせて当時の飲食店の従業員や駐車場の係員も経緯を把握しているとつけ加えた。V.Iら一行が先に因縁をつけてきたという主張に対しても、B氏は「隣のテーブルで、ずっと僕たちのテーブルを見てひそひそ話をしている姿を目にした。会計を済ませて店を出る際、僕がタバコを吸いに外に出る時に『もしかして写真を撮られたりしましたか』と尋ね、撮っていないと言うので『V.Iさんをよろしくお願いします』とはっきり伝えた」と明かした。V.Iもまた日刊スポーツを通じ、ヤクザとの関与および脅迫発言について「事実無根」と一線を画した。V.Iは「1週間後に事業計画書を持ってくると言っていた人物が、翌日には豹変した態度で告訴を予告し、小説のような主張で僕の知人たちまで告訴した」と無実を訴えた。V.I側は、実際に暴行があったとすれば、現場で即座に通報をしなかった点についても疑問を呈した。B氏は「常識的に考えて暴行を受けたのであればすぐに通報するのが筋ではないか。『1週間後に事業計画書を持っていく』などと言っていたのに、突如告訴状が届いた。鳥肌が立った」とし、A氏が事件の翌日に飲食店から防犯カメラ映像を先に確保していた事実も後から知ったと明かした。一方、A氏は事件の翌日に親しげな態度でメッセージを送った経緯について、「恐ろしくて演技をしていた」と主張した。ソウル江南警察署は8月26日に告訴状を受理して事件を調査中であり、まだ告訴人および被告訴人の取り調べは行われていないと伝えられた。警察は確保された防犯カメラ映像や目撃者の証言などをもとに、正確な事実関係および犯罪の成否を確認する予定だ。・元BIGBANGのV․I、特殊暴行容疑で告訴30代男性が暴行被害を主張も本人は否定「真実を明らかにする」・特殊暴行の疑い元BIGBANGのV․I「ヤクザの仲間がいる」と脅迫も?焼酎瓶を手にした防犯カメラ映像が公開(動画あり)

20代女性BJを刃物で脅迫・警察官1人も負傷⋯元マネージャーの男性を検察に送致
女性BJ(インターネット配信者)を凶器で脅迫・監禁した元マネージャーが、拘束された状態で検察に送致された。昨日(21日)、警察によると、京畿道(キョンギド)安山(アンサン)常緑(サンロク)警察署は、特殊監禁・特殊傷害・殺人予備および特定犯罪加重処罰等に関する法律上の報復脅迫などの容疑で、20代の男性A氏を16日に拘束送致した。A氏は12日午後5時30分頃、安山市常緑区のある食堂で配信中だった20代の女性BJのB氏を凶器で脅した疑いが持たれている。当時B氏は首にかすり傷を負った。またA氏に熱湯をかけられ、脚に火傷を負った。通報を受けた警察は、A氏が凶器を所持している事実を把握し、女性の悲鳴まで聞こえたため、最高段階である「コード0」を発令し、約30人の警察官を投入するとともに、警察特殊部隊の動員を要請した。警察はB氏を人質にとったA氏と約20分間対峙し、もみ合いの末、テーザー銃などを使用して検挙した。この過程で、警察官1名がA氏が振り回した凶器により、右手を約4㎝切りつけられる負傷を負った。調査の結果、A氏はかつてB氏のインターネット配信でチャット画面の管理を担当していたが、仲が悪くなり仕事を辞め、その後もB氏と対立を続けていた。そんな中、B氏が自分との対立をサイバー警察庁に通報したと配信で明かし、これに恨みを抱いてB氏を訪ねたものとみられている。B氏の通報は、まだ正式な事件として受理されていない状態である。ただ、警察は正式な告訴・通報の有無に関係なく、捜査の手がかりを提供したことに対する報復を目的とした脅迫行為にも関連法を適用できると判断し、特定犯罪加重処罰等に関する法律上の報復脅迫の容疑を追加した。A氏は警察の取り調べで、自身の容疑を全て認めているという。B氏に対して殺意を持って凶器を持ち家を出たが、B氏の住居前に到着した後、その考えを捨て、凶器を取り出さなかったと供述したと伝えられている。その後、B氏を追って食堂へ移動したA氏は、持ち込んだ凶器の代わりに、食堂にあった調理用の刃物を手に取り、B氏を脅した。警察は、A氏が犯行に先立って凶器を準備していたものの、実際に殺害行為に着手したとは見なし難いと判断し、殺人未遂ではなく殺人予備の容疑を適用して送致した。・20代女性BJに刃物を突きつけて脅迫・熱湯をかける行為も元マネージャーの男性を逮捕

「江南スタイル」PSY、医療法違反の疑いで罰金約60万円の略式命令
「江南スタイル」などで人気を博した歌手PSYが、罰金約60万円の略式命令を受けた。本日(21日)、法曹界によると、ソウル西部地裁の略式12単独(チェ・イェジン判事)は15日、医療法違反の疑いで略式起訴されたPSYに対し、罰金500万ウォン(約60万円)の略式命令を下した。PSYは2022年から昨年まで、ソウルの某大学病院で直接診療を受けずに向精神薬を処方してもらい、マネージャーなどの第三者を通じて薬を受け取った疑いが持たれた。問題となったのは、向精神薬の「ザナックス」と「スティルノックス」の処方だ。韓国の医療法上、医師は直接診察した患者を対象に処方箋を作成しなければならず、向精神薬の非対面処方は制限されている。また、法令で定められた場合を除き、第三者が代わりに処方箋を受け取ることも認められていない。これに先立ち、ソウル西大門(ソデムン)警察署は関連捜査を進め、当該大学病院の診療記録などを確保した。その後5月29日、PSYをはじめ、マネージャーや医療スタッフなど計6名を医療法違反の疑いで検察に送致した。ソウル西部地検は7月22日、PSYと薬を処方した大学病院の医師を略式起訴した。またマネージャーや医療スタッフなど残りの4名に対しては、起訴猶予処分を下した。裁判所が略式命令を下した場合、7日以内に正式裁判を請求することができる。PSYが定められた期間内に正式裁判の請求を行わない場合、略式命令はそのまま確定となる。・「江南スタイル」PSY、医療法違反の疑いで略式起訴・「江南スタイル」PSY、医療法違反の疑いで検察送致うけ事務所がコメント捜査に積極的に協力する

自称お笑い芸人の男性、弘大のバーで器物損壊・無銭飲食などの騒動…警察が捜査に着手
自らをSBS公募採用のお笑い芸人だと主張した男性がバーで大暴れしたという疑惑が提起され、警察が捜査に着手した。韓国で最近放送されたJTBC「事件班長」では、ソウル麻浦(マポ)区の弘大入口(ホンデイック)駅近くにあるウイスキーバーで、ある男性が大暴れして被害を受けたという店主のエピソードが公開された。情報提供者によると、9月2日午後11時頃にある男性客が来店し、ビールとウイスキーを注文。1分後に知人が合流して一緒に酒を飲んでいたという。深夜12時40分頃、ある外国人が店に入ってきて席があるか尋ね、その過程で男性たちと会話を交わした。しかし、外国人が「会えて嬉しかった」と握手を交わしながら会話を終えようとした瞬間、男性が突然「なぜ俺に触るんだ」と外国人に文句をつけ始めたと主張した。これに驚いた店員たちと情報提供者は慌てて喧嘩を仲裁し、外国人客たちは店を出たという。情報提供者は「(男性たちが)『なぜ韓国人が外国人の肩を持って俺たちの肩を持たないんだ』と言ってきた。だが、これは誰の肩を持つといった問題ではないじゃないか。『外国人にどうしてそんなことをするのか。やめてくれ。この方は喧嘩をしようと思って触ったわけではない』と話したところ、突然『お前はなんでそんなに生意気なんだ? お前たちをひどい目にあわせてやる。店を潰してやるぞ』など、ありとあらゆるおかしな暴言を吐かれた」と当時の状況を説明した。特に該当の男性は、「ウイスキーを飲まずにビールを飲んでいるからと見下しているのか」と罵声を浴びせ、ビールグラスを床に投げつけたりボトルを割ろうとしたりするなど威嚇的な態度を見せたという。実際に公開された防犯カメラ映像には、男が指を差して怒鳴り散らしたり、テーブルの上に置かれていたグラスを手に取って床に投げつけたりする姿が収められていた。これを受けて情報提供者は、グラスを片付けて警察に通報したが、その際男性は突如、「俺はSBS公募採用のお笑い芸人だぞ!」と叫んだと伝えられた。男性のあきれた言動はそれだけでは終わらなかった。公開された映像によると、自らをSBS公募採用のお笑い芸人と主張した男性は、自分を制止しようとする女性店員に「体に触らないで。暴行だ」と主張したり、「笑ったか?」と文句をつけたりもした。これについて情報提供者は「うちの従業員が客として遊びに来ていた。その男性が大騒ぎして暴言を吐くので、この従業員が割って入って『もうやめてください』と軽く触れたのだが、それを見て(肩が)脱臼したと大騒ぎし始めた。警察が来ると『自分は暴行を受けた。脱臼した。痛いからあの女も一緒に立件しなければならない』と言い張った」と主張。該当の従業員は40kg台の痩せ型の女性だったが、男の主張によって結局供述書まで書かされたと伝えられた。それだけでなく、男性と知人はビール4杯とウイスキー1杯を飲んだが、代金を支払おうとすると男性の知人が前に出て「店主が酒瓶を全部片付けたから金は払えない」と主張したという。また、仲裁に入った警察に対しては財布と現金を見せながら「金はある。無銭飲食ではない。グラスを片付けられたから金を払わないだけだ」と言い張り、結局警察は情報提供者に「この代金は別途訴訟を起こして回収すべきかもしれない」と説明し、男性2人を帰宅させた。これに関して、男性の知人は「事件班長」に対し、「外国人客が満席にもかかわらず、無理に入ってきたため口論になった。店主が無礼な態度を取ったため男性が怒ったが、人に投げるわけにはいかないので床にビールグラスを投げつけたと聞いている」とし、「飲食代は店主が飲んでいたグラスを片付けて出て行けと言ったため支払わなかったもの」という立場を伝えたと報じられた。これに対し、情報提供者は「自分の連れが大暴れしたにもかかわらず、申し訳なさそうな様子を微塵も見せない姿に失望した」と遺憾の意を表した。該当の事件が発生した後、店主である情報提供者はビールグラスを割ったSBS公募採用のお笑い芸人を器物損壊、業務妨害、無銭飲食の疑いで告訴し、その連れである男性に対しては無銭飲食の疑いで告訴したと伝えられた。これについて警察関係者は「該当の事件は交番から引き継ぎ、現在捜査を進めている。捜査中の事件について回答することは難しい」と伝えた。こうした中、番組が公開された後、騒動を起こした疑いで提訴された男性はSBS公募採用のお笑い芸人ではなく、詐称であったことが確認された。

ナナの自宅に凶器を持って侵入…検察が30代男性に控訴審でも懲役10年を求刑
ナナ(AFTERSCHOOL)の自宅に侵入し、凶器で脅した疑いが持たれている30代男性A氏に対し、検察が控訴審でも懲役10年を求刑した。検察は9月17日午後、ソウル高等裁判所刑事14-3部の審理で開かれたA氏の強盗傷害容疑に関する控訴審の結審公判で、裁判部に懲役10年を求刑した。検察は、A氏に懲役7年を言い渡した一審判決について「原審の刑が軽すぎる」と主張した。検察は、「A氏は法令を順守する意識が著しく欠如しており、嘘をつくことにも長けている」とし、「被害者が有名芸能人であることを悪用し、二次被害を与え続けている」と求刑理由を説明した。控訴審の判決は来月22日に言い渡される予定だ。A氏は昨年11月、ナナの自宅に無断で侵入し、凶器で脅して金品を要求した疑いで起訴された。当時、ナナと彼女の母親はA氏を取り押さえる過程で負傷したが、A氏はむしろ自身がナナから被害を受けたと主張して、ナナを殺人未遂および特殊傷害の容疑で告訴した。警察はナナの行為について正当防衛に当たると判断し、不送致とした。A氏は警察の取り調べに対し、「芸能人の自宅だとは知らず、生活費に困っていたため犯行に及んだ」との趣旨の供述をしたと伝えられている。ナナはこれまで、A氏の態度に対する怒りを何度もあらわにしてきた。4月21日に開かれた裁判に証人として出廷した際には、A氏に向かって「面白いのか? 私の目をまっすぐ見ろ」と激怒した。その後、ナナはSNSを通じて、「実際に顔を合わせると、あまりにも呆れて怒りがこみ上げ、感情を抑えられなかった」とし、「でも、どこに行っても言えなかったことを全部言ってきた。あの男にも言いたいことを言えたし、自分の言動について後悔はしていない。みんな心配していたと思うが、もう大丈夫」と打ち明けた。





