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秘密の扉

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  • カン・ドンウォンからヒョンビンまで…除隊したスターたちのカムバック成績表

    カン・ドンウォンからヒョンビンまで…除隊したスターたちのカムバック成績表

    除隊(召集解除)した俳優たちが、それぞれ2014年に復帰作を公開した。外見も心も一層成熟した時間を過ごした彼らのカムバック成績表はどうだろうか。商業的なヒットはなかったものの、演技では失望させなかったという評価だ。特に、ジャンル的には時代劇という共通点がある。ヒョンビン「王の涙-イ・サンの決断-」SBSドラマ「シークレット・ガーデン」で人気絶頂の時期に海兵隊に志願入隊して賛辞を受けたヒョンビンは、2012年12月に除隊し、復帰作として映画「王の涙-イ・サンの決断-」(イ・ジェギュ監督、以下「王の涙」)で復帰した。4月に公開された「王の涙」の興行成績は、384万人(以下、映画振興委員会)。今年大作の映画としてスタートを切った作品だっただけに、興行は当初の期待に及ばなかった。しかし、劇中で新しい正祖(チョンジョ)を演じたヒョンビンは、俳優として相変わらず魅力的であることを見せ、自信の実力を証明した。次回作はSBSドラマ「ジキルとハイドに恋した私」(演出:チョ・ヨングァン、脚本:キム・ジウン)だ。「シークレット・ガーデン」の栄光を取り戻すことができるのか注目される。カン・ドンウォン「群盗:民乱の時代」2012年11月に召集解除となったカン・ドンウォンは、次回作として7月「群盗:民乱の時代」(ユン・ジョンビン監督)を披露した。興行は477万人ほど。夏の大作映画の一つとして野心的に公開したが、「バトル・オーシャン/海上決戦」と「パイレーツ」等に抑えられ、当初の予想を下回る成績となった。また、ユン・ジョンビン監督とハ・ジョンウ、そしてユン・ジョンビン師団の演技派俳優が大勢出演したにもかかわらず、映画の完成度が期待に及ばないという評価が多かった。しかし、カン・ドンウォンは俳優として注目されるに十分だった。悪役チョ・ユンに扮し、模倣不可能な存在感を示し、本格的に演技を披露するこれからにさらに期待を持たせた。次回作は、キム・ユンソクと共演する映画「プリースト 悪魔を葬る者」とファン・ジョンミンと共演する「華麗なるリベンジ」になる可能性が高い。より頻繁にカン・ドンウォンを見ることができそうだ。イ・ジェフン「秘密の扉」イ・ジェフンは7月に除隊してすぐに作品に復帰し、SBS「秘密の扉」(脚本:ユン・ソンジュ、演出:キム・ヒョンシク)で視聴者に会った。しかし、このドラマの視聴率は事実上失敗に近い。最終話は4.3%(ニールセン・コリア、全国基準)で同時間帯最下位を記録した。ストーリーが複雑過ぎて、展開も遅かったという評価だ。しかし、入隊前に映画「建築学概論」「パパロッティ」、SBS「ファッションキング」等、多数の作品をこなし、演技力を認められたイ・ジェフンは、2年のブランクをまったく感じさせないほど優れた演技を披露したという評価だ。劇中でイ・ソンの複雑な感情を繊細かつ自然に表現した。その結果、イ・ジェフンは初めての時代劇演技でも俳優としての存在感を示した。次回作は、チョ・ソンヒ監督がメガホンを取り、キム・ソンギュンと共演する映画「探偵ホン・ギルドン」だ。一方で、4月に除隊したユ・スンホは、映画「朝鮮魔術師」(監督:キム・デスン)を次回作として選択し注目されている。入隊前にキム・スヒョンと2大トップと言われていたソン・ジュンギは、来年5月に除隊する予定だ。7月に除隊して舞台復帰作として「キンキーブーツ」を選んだキム・ムヨルは、来年に除隊後初の映画として「延坪海戦」(キム・ハクスン)を披露する。

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  • SBSドラマ決算!2本の傑作「星から来たあなた」と「大丈夫、愛だ」が今年の成果

    SBSドラマ決算!2本の傑作「星から来たあなた」と「大丈夫、愛だ」が今年の成果

    SBSは昨年、ドラマ王国と呼ばれた。平日のドラマが人気を集め、他の放送局を圧倒した。1年が経った今、多少はみすぼらしくなった様子だが、完成度と話題性をバランスよく備えた2本の傑作を残した。「星から来たあなた」と「大丈夫、愛だ」が今年の成果今年のSBSドラマの中で視聴率と作品性などを総合して考えて成果を収めた作品は「星から来たあなた」と「大丈夫、愛だ」だ。特に「星から来たあなた」は自己最高視聴率28.1%(ニールセン・コリア、全国基準)を記録した。主演のチョン・ジヒョンとキム・スヒョンのギャランティーはうなぎ上りし、その影響は中国まで拡散し星から来たあなたシンドロームを生み出した。演出を務めたチャン・テユプロデューサーは同作品で第27回グリメ賞演出ドラマ部門、第3回大田(テジョン)ドラマフェスティバル演出賞などを受賞した。「大丈夫、愛だ」は爆発的な視聴率ではなかったものの、高い完成度を誇った。特に、チョ・インソンの熱演は圧倒的だった。序盤は自信満々な推理小説作家、中盤にはロマンチックな彼氏、後半には自己分裂の患者を演じ、多彩な演技を披露した。自身の苦痛の過去に直面する自己分裂患者の演技は視聴者を泣かせた。彼が大田ドラマフェスティバルで大賞を受賞した理由でもある。その他のドラマは2本の作品以外のドラマは残念な結果となった。「スリーデイズ」「君たちは包囲された!」「ドクター異邦人」は視聴率は良かったものの、最後まで人気を維持できなかった。下半期の期待作に挙げられた「秘密の扉」を含め「温かい一言」「神様がくれた14日間」は分かれる評価と物足りない視聴率で終わった。存在感のなかった「誘惑」や、虚しい結末となった「僕には愛しすぎる彼女」も同じだ。しかし、放送中の月火ドラマ「パンチ」と、水木ドラマ「ピノキオ」はウェルメイドドラマとの評価を得ている。それぞれ信じて見るとの説明が付くパク・ギョンス脚本家とパク・ヘリョン脚本家の作品だ。台本はもちろん、演出、演技の三拍子がぴったり揃い、ポジティブな反応を得ている。全般的に平日ドラマの視聴率が低迷した中、これらの作品が視聴率まで引き上げられるかが注目される。意味はあるが視聴率は残念週末ドラマでは「3度結婚する女」を除いては全体的に憂鬱だ。「3度結婚する女」は後半で力を発揮し、序盤の低迷した成績を挽回したが、後番組の「熱愛」「エンジェルアイズ」「果てしない愛」は残念な成績で終わった。「気分の良い日」は早期放送終了し、現在放送中の「美女の誕生」と「モダン・ファーマー」は高い話題性にもかかわらず低迷した視聴率を記録している。もちろん、それなりの意味はある。温かい家族ドラマを掲げた「気分の良い日」は優しいドラマと呼ばれ、固定視聴者から支持を受けた。「モダン・ファーマー」は財閥、不倫など、週末劇によくあるマクチャン(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)要素を排除し、愉快な展開と新鮮なキャラクターを全面に出している。視聴率競争では劣るものの、「『ギャグコンサート』より面白い有機農ドラマ」との賛辞が相次いでいる。視聴率のプライドだけは守ってくれた毎日ドラマ毎日ドラマ(月~金まで放送されるドラマ)は好調な視聴率を記録した。多少無理のある展開のマクチャン劇で勝負したところは残念だ。その代表例が朝のドラマの「清潭洞(チョンダムドン)スキャンダル」と、13日に韓国で放送終了した「ずっと恋したい」だ。「清潭洞スキャンダル」は20%を超える視聴率を記録し高い人気を集めているが、姑の奇抜な悪行が続いている。序盤の無精子症の話が繰り返され「精子洞スキャンダル」とのニックネームもつけられた。一方、若者たちの多彩なロマンスを見せると思われた「ずっと恋したい」は拉致と監禁が繰り返されたことから「ずっと拉致したい」と呼ばれた。低迷した視聴率引き上げようと、中盤からのストーリーはテヤン(ソ・ハジュン)とチェ院長(キル・ヨンウ)の対立を中心に流れた。タイトルとは違い、主人公のテヤンとユリ(イム・セミ)は愛を叶えないまま終わってしまった。地道な視聴率を記録したものの、視聴者からの不満が高かった理由でもある。「2014 SBS演技大賞」LaLaTV 独占放送!2014/12/31(水) 21:30~START 【2ヶ国語放送(同時通訳)】詳細はこちら:http://www.lala.tv/2014sbs/drama/index.html2014年韓国SBSドラマの頂点に立つのは!?人気韓流スターが続々登場!「2014 SBS演技大賞」はCS放送女性チャンネル♪LaLa TVでお楽しみください!

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  • 「秘密の扉」最終回…対立したイ・ジェフン&ハン・ソッキュが迎えた結末は?

    「秘密の扉」最終回…対立したイ・ジェフン&ハン・ソッキュが迎えた結末は?

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。SBS月火ドラマ「秘密の扉」(脚本:ユン・ソンジュ、演出:キム・ヒョンシク)が悲劇的な結末で幕を閉じた。歴史として記録されている通り、思悼世子は米びつに閉じ込められ、死を迎えた。韓国で9日に放送された「秘密の扉」の最終回では、新しい世の中を夢見たが、政争の犠牲になって死を迎えるイ・ソン(イ・ジェフン)の姿が描かれた。英祖(ハン・ソッキュ)と後日正祖になるイ・ソンの息子が彼を偲び、ドラマは幕を閉じた。これに先立ち、イ・ソンは役所で書斎を運営していたことが発覚し、謀反の罪を着せられた。これに英祖は「お前には不穏な書斎を作った罪しかない。その責任を負って自ら廃位を決めればいい。それだけがお前の息子を守り、お前の命を守る唯一の道だ」と言い、イ・ソンの廃位でこの事件を終わらせようとした。さらに、英祖はイ・ソンの処罰を求める老論(ノロン:朝鮮王朝時代の四大党派の一つ)に世子を圍籬安置(ウィリアンチ:配所の屋敷より外に出られない措置)にし、一生いかなる接点も許さないと話した。しかし、老論たちは不穏の芽を摘み取らなければならないと強く反発した。結局、英祖は世孫を守るため、イ・ソンの死を暗黙的に許可した。イ・ソンも父と息子を守るため、権力争いの中止を宣言し、英祖に刃を向けていたナ・チョルジュ(キム・ミンジョン)を殺して、悲劇的な最期を迎えた。「秘密の扉」は、強力な王権を志向する英祖と民のための公平な世の中を夢見る世子イ・ソンの対立に宮中ミステリーという新しい要素を入れて再解釈した作品だ。前作「根の深い木」を通じて印象的な時代劇の演技を披露したハン・ソッキュと、除隊後初めてドラマに復帰したイ・ジェフンの共演で話題になったが、複雑で遅々として進まない展開で視聴者から敬遠され、視聴率は振るわなかった。また、宮中ミステリーの一つの軸を担っていたソ・ジダム役が子役女優キム・ユジョンから女優ユン・ソヒにバトンタッチされ、出番が減ったことで、ドラマの企画趣旨が色あせた。結局、「秘密の扉」はハン・ソッキュ、イ・ジェフン、キム・ユジョン、キム・チャンワン、イ・ウォンジョン、チェ・ウォニョン、チャン・ヒョンソン、クォン・ヘヒョなどの俳優の好演にも視聴率回復には至らず、静かに退場した。「秘密の扉」の後番組としては、二度と戻れないこの世を去り、人生と別れを告げる最高検察庁反腐敗部の捜査指揮課長パク・ジョンファン検事の最後の6ヶ月を描いたドラマ「パンチ」が放送される。

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  • 「秘密の扉」最終回、視聴率5.2%を記録…月火ドラマ最下位で放送終了

    「秘密の扉」最終回、視聴率5.2%を記録…月火ドラマ最下位で放送終了

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。SBS月火ドラマ「秘密の扉」(脚本:ユン・ソンジュ、演出:キム・ヒョンシク)が同時間帯最下位の視聴率で静かに幕を下ろした。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、9日に韓国で放送されたSBS「秘密の扉」の最終回(第24話)は視聴率5.2%(以下、全国基準)を記録した。8日に放送された第23話の4.3%より0.9%上昇したものの、同時間帯の最下位から脱することはできなかった。この日、同時間帯に放送されたMBC「傲慢と偏見」は10.6%、KBS 2TV「ヒーラー」は7.9%を記録し、それぞれ月火ドラマの1位と2位になった。「秘密の扉」の最終回では、栄祖(ヨンジョ:朝鮮時代の第21代の王、ハン・ソッキュ)とイ・ソン(イ・ジェフン)が最後まで政治的な利害関係を巡る意見の違いを埋められず、結局イ・ソンの悲劇的な死で幕を下ろした。今年9月にスタートした「秘密の扉」はハン・ソッキュ、イ・ジェフン、キム・ユジョン、パク・ウンビン、キム・チャンワンなど、豪華な出演者でキャスティングの段階から大きな関心を集めたが、視聴者たちから共感と興味を得られず、視聴率が振るわなかった。

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  • 「秘密の扉」ハン・ソッキュ、イ・ジェフンとキム・ミンジョンの関係を知り激怒

    「秘密の扉」ハン・ソッキュ、イ・ジェフンとキム・ミンジョンの関係を知り激怒

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ソン(イ・ジェフン)とナ・チョルジュ(キム・ミンジョン)の関係を知った英祖(ハン・ソッキュ)が怒りをあらわにした。韓国で8日に放送されたSBS「秘密の扉」では英祖と老論(ノロン:朝鮮王朝時代の四大党派の一つ)が逆賊だとしてイ・ソンが作った書斎に攻め込む内容が描かれた。逆賊と善良な民で構成された書斎の存在を知った老論は、それに関わった勢力を討伐しようとしたが、イ・ソンが登場してそれを阻止した。この書斎のリーダーがナ・チョルジュという事実を知った英祖はイ・ソンを呼び「ナ・チョルジュのことを知っているか?」と聞いた。これにイ・ソンが知っていると答えると、英祖は「ナ・チョルジュが私を殺そうとした事実を知りながら内帑金を与えたのか」と話し、「内帑金で軍事が育成され、その軍事は私に向けられている」と激怒した。イ・ソンは「逆賊ではなく、民だ。民だから集まり、自分の声を出そうとしているのだ。逆賊ではないため、攻め込まれなければ彼らがこれほど攻撃することもなかったはずだ」と答える。しかし、英祖は結局イ・ソンの軟禁を命じた。イ・ソンは軍事たちと同行し、自身の部屋に閉じ込められた。老論たちは「逆賊を育てた人間に甘い処罰だ」とより強力な処罰を要求した。「秘密の扉」は新しい世の中を夢見る思悼世子のイ・ソンと王権の強化を追求する英祖の対立を描くドラマだ。

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  • 「秘密の扉」イ・ジェフン、ハン・ソッキュの暗殺を図る陰謀を阻止…キム・ミンジョンを説得

    「秘密の扉」イ・ジェフン、ハン・ソッキュの暗殺を図る陰謀を阻止…キム・ミンジョンを説得

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジェフンがハン・ソッキュを守るため行動した。1日に韓国で放送されたSBS「秘密の扉」では、英祖を暗殺しようとするナ・チョルジュ(キム・ミンジョン)の姿が描かれた。同日、英祖(ヨンジョ、ハン・ソッキュ)はイ・ソン(イ・ジェフン)を守るため国婚(王室の結婚式)を決定した。英祖はイ・ソンを除去しようとする老論(ノロン:朝鮮王朝時代の四大党派の一つ)の不満を静めるため自分が結婚することにしたのだ。親迎礼(国王が別宮に行って王妃を迎え入れ、宮殿に戻る儀式)の前日、イ・ソンは英祖を暗殺しようとするナ・チョルジュの計画を知り、彼を訪れ説得した。イ・ソンは「英祖を殺そうとするなら、先に僕を殺せ」と言いながら「僕への確信がなくてこんなことを計画するのか」と問い詰めた。これにナ・チョルジュは「あなたに不信感を持っているためではなく、確信を持っているためだ。あなたが王になると、今より良い世の中になることを知っているためだ」と話した。イ・ソンは「だったら待ってもらいたい。このような方法は父がやった方法と変わらない。こうして王になったところで、彼らと違うところがあるのだろうか」と暗殺の陰謀を止めた。ナ・チョルジュは「私たちに待っていろということは、飢えに苦しむ貧しい生活に耐えろという意味だ。どうして私たちが我慢して耐えなければならないのか」と意見を曲げなかった。イ・ソンは「すでに陰謀は明るみに出た。無駄な犠牲は要らない」と言い、最終的に計画を失敗に終わらせた。同日、イ・ソンは暗殺者を探す老論の連中を引き離し、キム・ミンジョンを避難させる姿を見せた。

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  • 「秘密の扉」イ・ジェフン、撮影終盤にファンからの応援プレゼントを受けて笑顔

    「秘密の扉」イ・ジェフン、撮影終盤にファンからの応援プレゼントを受けて笑顔

    俳優イ・ジェフンがファンの温かい応援に力を得ている。最終回まで4話を残しているSBS月火ドラマ「秘密の扉」(脚本:ユン・ソンジュ、演出:キム・ヒョンシク)の世子(セジャ:王の跡継ぎ)イ・ジェフンがファンの現場での応援に明るい笑顔を見せながら、和気あいあいとした雰囲気を伝えた。イ・ジェフンは炭硯(タンヒョン)や聞慶(ムンギョン)を行き来する忙しいスケジュールの中で、ファンたちからの夜食ケータリングカーと間食ケータリングカーによる応援で、お腹をしっかりと満たして撮影を続けている。イ・ジェフンの公式ファンコミュニティ「フニスト」は、イ・ジェフンと一緒に苦労しているスタッフたちのためにコーヒーカーとお手製のおやつを準備し、100人余りのスタッフが体を温めて休めるティータイムを通じて、スタッフたちに大きな喜びを提供した。また、イ・ジェフンを応援するオンラインコミュニティサイトDCinsideのイ・ジェフンギャラリーでも、夜遅くまで続く撮影現場に対してサポートを準備し、皇太子にふさわしい宮中トッポギ(韓国の餅であるトックを使用した韓国料理のひとつ。餅の煮込みを辛くなく料理したもの)をはじめ様々な夜食を準備して、スタッフたちは徹夜の撮影をお腹を満たして臨むことができた。イ・ジェフンはファンからの感謝の気持ちと心温まる応援を受けて、しきりに明るい笑顔を見せたという。スタッフと心温まる現場の雰囲気をリードするイ・ジェフンに対して、スタッフたちも「ジェフンさんのおかげで、野外での撮影も暖かく、お腹をいっぱいにして行うことができた。きついスケジュールにも明るく撮影に臨む俳優と、現場に応援を送ってくれたファンの皆様に感謝している」という言葉を伝えた。最終回まで4話を残した「秘密の扉」は終盤に差し掛かり、英祖(ハン・ソッキュ)とイ・ソン(イ・ジェフン)の悲劇的な結末がどう盛り込まれるか、視聴者たちの関心を集めている。

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  • 「秘密の扉」イ・ジェフン、ハン・ソッキュに刀を向けない理由とは

    「秘密の扉」イ・ジェフン、ハン・ソッキュに刀を向けない理由とは

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。SBS月火ドラマ「秘密の扉」のイ・ジェフンが、ハン・ソッキュには刀を向けないと話した。25日午後放送された「秘密の扉」では、世子のイ・ソン(イ・ジェフン)が動かないのを不満に思ったナ・チョルジュ(キム・ミンジョン)が、それを非難するシーンが流れた。先日チョルジュは、イ・ソンを支え世の中を改革しようとしたが、それは頓挫した。強く行動しないイ・ソンに非があると思ったチョルジュは、結局イ・ソンを問い詰めた。しかしイ・ソンは淡々としていた。彼は父の英祖(ヨンジョ、ハン・ソッキュ)には刀を向けないと話し、「刀は簡単過ぎる。この刀で父王を切り権力を手にすれば、次はどうなると思うか。そなたに向けないと言い切れるか」と話した。続いてイ・ソンは「刀で手にした権力は、刀でないと維持できない。それが、先の乙亥年に私が得た、最も骨にしみる教訓だ」と自分の考え方を示した。これにチョルジュは失望した。チョルジュは、信じていたイ・ソンの弱い姿に、「それでは、邸下にできることは何か」と聞き返した。「秘密の扉」は韓国で毎週月火曜日午後10時放送される。

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  • 「秘密の扉」ハン・ソッキュ vs イ・ジェフン、深まる葛藤…悲劇が近い

    「秘密の扉」ハン・ソッキュ vs イ・ジェフン、深まる葛藤…悲劇が近い

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「秘密の扉」ハン・ソッキュとイ・ジェフンの葛藤がさらに深まった。24日午後放送されたSBS月火ドラマ「秘密の扉」(脚本:ユン・ソンジュ、演出:キム・ヒョンシク)第19話では、イ・ソン(イ・ジェフン)により平民たちが科挙(クァゴ:朝鮮時代に行われた役人の採用試験)試験を受ける姿が流れた。このニュースを聞いた英祖(ハン・ソッキュ)は憤怒した。彼は御栄大将ホン・ボンハン(キム・ミョングク)に平民たちを鎮圧し、試験を停止するよう命じた。イ・ソンの安危を聞くホン・ボンハンに英祖は「今国が滅びるところなのに国本の安危が問題か。私の手で死にたくなければ今すぐ試験を停止せよ」と叫んだ。これにホン・ボンハンは御栄庁の軍事を動員し、試験場を訪れた。民たちとイ・ジョンソン(チョン・グクファン)が彼らを止めたが、殴られる民が増えるだけだった。ミン・ペクサン(オム・ヒョソプ)がイ・ソンに試験の中止を考慮するよう勧めたが、イ・ソンは意志を曲げなかった。チェ・ジェゴン(チェ・ウォニョン)の懇切な願いに鎮圧は中断され、平民が壯元(チャンウォン:科挙の1位)となった。喜びもつかの間、英祖は大きく怒った。英祖はイ・ソンに全ての罪を問い、イ・ジョンソンを直接罰するように命じた。イ・ソンは英祖の命令を拒んだ。「言うことを聞かないと廃世子にする」という英祖の脅迫にイ・ソンは、いっそのこと邸位(世子の位)を諦めると立ち向かった。イ・ジョンソンとチェ・ジェゴンは命をかけてイ・ソンを守ろうと奮闘した。自ら獄に入ったイ・ジョンソンは「やり直さなければならない。そのためには、私的な感情に巻き込まれてはならない」と助言し、チェ・ジェゴンは「情けないにもほどがある。邸下が小臣の弟だったならば、一発殴っているところだ」と遠くを見据えられないイ・ソンを強く非難した。イ・ソンは悩んだ末、一歩交代した。英祖は「お前は何がそんなに簡単か。権力というのは、いくら踏ん張って守ろうとしてもいつどこから誰が現れて奪い取っていくか分からない、危ういものだ」と警告した。ただ、イ・ジョンソンと平民出身の及第者たちがイ・ソンを慰めた。イ・ジョンソンは「正しい決定だ。賜薬でも悦んで飲む」と流刑地に立ち、平民出身及第者たちは自ら官服を諦めた。彼らは皆、イ・ソンが朝鮮の君主になる日を待つと口を揃えた。歴史的な事実をベースにした「秘密の扉」。その結末はすでに決まっている。この日の英祖とイ・ソンの鋭い対立は、彼らが悲劇に近づいていることを物語った。「秘密の扉」は、韓国で毎週月火午後10時放送される。

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  • 「秘密の扉」イ・ジェフン vs ハン・ソッキュ、役人の採用試験制度の変革を巡り対立

    「秘密の扉」イ・ジェフン vs ハン・ソッキュ、役人の採用試験制度の変革を巡り対立

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジェフンとハン・ソッキュが、科挙(クァゴ:朝鮮時代に行われた役人の採用試験)制度の変化を巡り、見解の葛藤を見せた。18日に韓国で放送されたSBS月火ドラマ「秘密の扉」(脚本:ユン・ソンジュ、演出:キム・ヒョンシク)第18話では、平民も両班(ヤンバン:朝鮮時代の貴族)と平等に科挙の試験を受けることができるようにしようとする世子(セジャ:王の跡継ぎ)イ・ソン(イ・ジェフン)の姿が描かれた。イ・ソンは英祖(ハン・ソッキュ)を訪ねて、「士大夫を盾に掲げなくては生き残る方法がない王室であれば、存続する価値が無い。王室の権威は、民の尊敬と信頼から生まれる。今がその時だ」と話した。これを聞いた英祖は大いに憤慨し、「適切な制裁下で尊敬と信頼が生まれる。科挙制度を再び変えなさい。お前の意思とは関係なく、科挙は原案通り施行されるだろう。これに加担した礼曹判書のイ・ジョンソン(チョン・グクフヮン)を辞めさせなさい」と話した。イ・ソンは「越権だと思いませんか?」と反論すると、「越権ではなく、牽制だ。お前は国家の安泰を揺るがしている」とし、二人は最高潮の葛藤を見せた。

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  • 「秘密の扉」イ・ジェフンの政治復帰にハン・ソッキュが摂政開始

    「秘密の扉」イ・ジェフンの政治復帰にハン・ソッキュが摂政開始

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ソン(イ・ジェフン)の政治復帰を受けて、英祖(ハン・ソッキュ)が摂政に乗り出した。韓国で17日に放送されたSBS月火ドラマ「秘密の扉」(脚本:ユン・ソンジュ、演出:キム・ヒョンシク)第17話では、3年ぶりに政界に復帰する世子(セジャ:王の跡継ぎ)イ・ソンの姿が描かれた。英祖は毎晩夢で清の国の使臣を利用して成功を掴んだイ・ソンの姿を見て、政治への復帰を許可した。英祖はイ・ソンを見ながら「緊張するか? これからお前に対する支援を惜しまないつもりだ。殺す政治ではなく、生かす政治をすると言ったであろう。お前のその大きくて立派な志に、大きな感銘を受けた」と話した。さらに英祖は「お前は説得をしなさい。私は牽制をしてやる。今日から庶務の決定権は東宮殿(トングンジョン、世子の住居)に置くとしよう。お前のその意味をむやみに押さえつけようとする者がいれば、人事権を振りかざして適切に牽制するという意味だ」と言い、事実上摂政に乗り出すことを明らかにした。しかし庶務の他の決定権はそのまま英祖が持っており、権力が分かれる状況に置かれた。

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  • 「秘密の扉」徹底的な考証を経た400坪のセットを公開

    「秘密の扉」徹底的な考証を経た400坪のセットを公開

    ドラマ「秘密の扉」の宮殿が実際のものではなくセットであることが伝えられた。SBS月火ドラマ「秘密の扉」(脚本:ユン・ソンジュ、演出:キム・ヒョンシク)のセットは、SBS一山(イルサン)制作センター内のスタジオに約400坪を超える規模で準備された。制作陣によると、このセットには英祖(ヨンジョ)と世子(セジャ:王の跡継ぎ)の便殿をはじめ、英祖の熙政堂東温突、そして各種回廊と板の間に世子の侍講院、一室、東宮殿、別室、喜雨殿、イェジン花史準備室、画廊などが含まれている。ここにキム・テクとイ・ジョンソン、パク・ムンジュの執務室の賓聴(会議室)、閣内各司の一部などを含め、宮殿が構成されている。また、ソ・ジダムのアジトとソ・ギュンの地下工房、二ヶ所の民家空間なども建設された。このようにスケールの大きな場所を考証するため、制作陣はソウルの5大宮殿である景福宮と昌徳宮、そして昌慶宮、徳寿宮、慶熙宮と、地方に位置した時代劇のオープンセットをひとつひとつ踏査した。そして実際の宮殿の空間について丁寧に調査し、その活用度を今回のセットに最大限生かして再現した。それだけでなく、丹青や窓戸、格子模様の床などの形式に関するリアリティを追求し、詳細部分を生かすため、4ヶ月にわたって研究分析してから調査を行った。その後、フリーデザインとフィードバック、そして美術協議、最終デザインを含むデザインの期間が3ヶ月ほど費やされ、セットの制作には約2ヶ月以上かかったという。特に「秘密の扉」のセットは、王である英祖が襟がほころびた龍袍(王が着る衣装)を着るほど節約していたという点からヒントを得て作られたため、フュージョン感や誇張された様式が最大限排除されている。このような制作陣による丁寧な考証と再解釈に想像力が加わり、今回のドラマを通じて新たな英祖時代の建築の伝統性が浮き彫りになった構造と美を視聴者に紹介することが可能になった。SBS A&Tのキム・ギジョン美術監督は「今回『秘密の扉』は、実際の宮殿と時代劇のセットについて多くの研究を重ねた後、セットや小道具を用意した。特に新しいアイデアを随所に反映させようと努力した。キム・ヒョンシクプロデューサーとキム・ホンジェカメラ監督、そして役者たちの『従来とは異なる時代劇のセットという点がしっかり感じられる。良い映像が作れそうだ』『素晴らしいセットで撮影が上手くいくだろう』という一言に満足した」と伝えた。ドラマ「秘密の扉」は、韓国で毎週月・火曜夜10時から放送されている。

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