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自由が丘で

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  • ムン・ソリ「加瀬亮との共演は特別な瞬間だった」

    ムン・ソリ「加瀬亮との共演は特別な瞬間だった」

    女優ムン・ソリが加瀬亮との共演について「特別な瞬間だった」と伝えた。本日(29日)午後、ソウル紫陽洞(チャヤンドン)ロッテシネマ建大入口(コンデイック)で開かれた映画「自由が丘で」のマスコミ試写会には、ホン・サンス監督と加瀬亮、ユン・ヨジョン、ムン・ソリ、キム・ウィソンが出席した。この日ムン・ソリは加瀬亮について「素晴らしい俳優だということが、現場に行ってすぐに分かった。この人は日本人で、私は韓国人で、この人は(劇中の)モリで、加瀬亮さんで、カメラは回っているのか、そのようなことは重要ではないと感じられるほど、自然に何かを共鳴する、そんな瞬間が多かったと思う」と明かした。続いて「なので、今思い出しても特別な瞬間だった。皆と素敵な友達になれたことにも感謝している」と付け加えた。「自由が丘で」はホン・サンス監督の16作目の長編映画で、第71回ベネチア国際映画祭のオリゾンティ(Orrizzonti)部門に進出した。これを受けてホン・サンス監督と加瀬亮、ムン・ソリ、キム・ウィソンがベネチアを訪ねる予定だ。「自由が丘で」は、想いを寄せる年上女性を追ってソウルを訪れたモリが、ソウルで過ごした数日間を描いた作品で、加瀬亮、ムン・ソリ、ソ・ヨンファ、キム・ウィソン、ユン・ヨジョン、キ・ジュボン、イ・ミヌ、チョン・ウンチェなどが出演する。韓国では9月4日、日本では12月より公開される。

    マイデイリー
  • 「加瀬亮はいい人だ、きれいで考え方が正しい」ホン・サンス監督がキャスティング過程に言及

    「加瀬亮はいい人だ、きれいで考え方が正しい」ホン・サンス監督がキャスティング過程に言及

    ホン・サンス監督が自身の16番目の長編新作「自由が丘で」に日本の俳優である加瀬亮をキャスティングした過程を聞かせた。ホン・サンス監督は29日、ソウル紫陽洞(チャヤンドン)ロッテシネマ建大入口(コンデイック)店で開かれた「自由が丘で」マスコミ向け配給試写会で「加瀬亮のキャスティングはどのように行われたか」という質問に「普段から加瀬亮が僕の映画に好感を表したという話を聞いたし、偶然日本で会う機会があったが、あれこれ話をしているうちにとても良い人だと感じた」と話し始めた。さらに「初めて会ったが、とても良かった。心の中で惚れた。廊下でタバコを吸いながら『僕の映画やる?』と聞いたら、やると言った。2013年7月頃に撮ることになった」という説明を付け加えた。「きれいで考え方が正しい。いい人だ」と加瀬亮を評価した。「自由が丘で」は人生において重要だったある女性を探すため韓国を訪れたモリがソウルで過ごした数日間の話を描いた作品で、加瀬亮は劇中で愛する女性クォンを探すため北村を訪れた日本人モリ役に扮し、熱演した。加瀬亮は、どの映画でも実際のキャラクターに見えるほど映画の中に自然に溶け込んだ演技で様々なキャラクターをこなしてきた。また、加瀬亮はクリント・イーストウッド、アッバス・キアロスタミ、ガス・ヴァン・サント、ミシェル・ゴンドリーなど、世界的な名監督らと一緒に仕事をしてきており、韓国の映画に出演するのは「自由が丘で」が初めてだ。「自由が丘で」が出品されたベネチア国際映画祭オリゾンティ(Orizzonti)長編部門は、コンペティション部門でさらに関心を集めている。昨年までオリゾンティは非コンペティション部門だったが、今年からコンペティション部門に変わった。カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に相当する。

    OSEN
  • 【PHOTO】加瀬亮&ムン・ソリなど、映画「自由が丘で」のマスコミ試写会に登場

    【PHOTO】加瀬亮&ムン・ソリなど、映画「自由が丘で」のマスコミ試写会に登場

    加瀬亮、ムン・ソリ、キム・ウィソン、ユン・ヨジョン、ホン・サンス監督が本日(29日)午後、紫陽洞(チャヤンドン) ロッテシネマ建大入口(コンデイック)で開かれた映画「自由が丘で」のマスコミ試写会に出席した。ホン・サンス監督の16作目の長編映画「自由が丘で」は、想いを寄せる年上女性を追ってソウルを訪れたモリが、ソウルで過ごした数日間を描いた作品で、加瀬亮、ムン・ソリ、ソ・ヨンファ、キム・ウィソン、ユン・ヨジョン、キ・ジュボン、イ・ミヌ、チョン・ウンチェなどが出演する。韓国では9月4日、日本では12月より公開される。毎年、カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭、ベネチア国際映画祭などの世界的な映画祭に招待され、韓国芸術映画の底力を証明してきたホン・サンス監督の新作「自由が丘で」はトロント国際映画祭、ニューヨーク映画祭にも公式招待されて話題を呼んだ。ベネチア国際映画祭のオリゾンティ部門に出品される唯一の韓国映画である「自由が丘で」がどんなニュースを知らせてくれるのか期待が高まっている。

    マイデイリー
  • 加瀬亮、ホン・サンス監督の新作「自由が丘で」広報のために訪韓

    加瀬亮、ホン・サンス監督の新作「自由が丘で」広報のために訪韓

    加瀬亮が訪韓する。ホン・サンス監督の「自由が丘で」(制作:映画製作チョンウォンサ)の主演俳優の加瀬亮が映画公開を記念して韓国を訪れる。「自由が丘で」は自身の人生の中で大切だったある女性を探すために韓国を訪れたモリ(加瀬亮)がソウルで過ごす数日間を描いた作品だ。加瀬亮は劇中で愛する女性グォンを探すために北村(プクチョン)を訪れる日本人モリ役を務めた。韓国を訪れる加瀬亮は日本の代表的な演技派俳優である。どの映画でも実際のキャラクターのように感じられる、映画の中に自然に溶け込む演技で多様なカラーを見せてきた。クリント・イーストウッド、アッバス・キアロスタミ、ガス・ヴァン・サント、ミシェル・ゴンドリーなど、世界の名監督たちと作業してきた。映画の関係者は「撮影で忙しいスケジュールにも関わらず、『自由が丘で』に格別な愛情を持っているため韓国に訪れることになった」と伝えた。加瀬亮は29日行われるマスコミ試写会とVIP試写会に参加する予定だ。「自由が丘で」は韓国で9月4日に公開される。

    10Asia
  • キム・ギドク監督に続きホン・サンス監督の新作も青少年観覧不可判定…“異なる理由”

    キム・ギドク監督に続きホン・サンス監督の新作も青少年観覧不可判定…“異なる理由”

    キム・ギドク監督の新作「殺されたミンジュ」に続き、監督の映画「自由が丘で」も青少年観覧不可判定を受けた。最近、映像物等級委員会は「殺されたミンジュ」について「映像の表現において暴力的なシーンが刺激的で、持続的に登場している。その他にも煽情性、恐怖、台詞および模倣の危険性や主題においても、青少年に有害な内容が含まれている」として、青少年観覧不可判定を下した背景を説明した。また、「本作は、国と社会に対する不満と傷を抱いている者たちが、自分たちの上に君臨した人たちを拉致し、復讐するというストーリーを描いた映画である」とその内容を説明した。去年、キム・ギドク監督の映画「メビウス」は、同委員会の再審議を3回も行った末に、韓国内公開が許可され、同委員会との摩擦を経験したことがある。最初の2回は、同委員会が制限上映可判定を下したが、必ず公開させたいとのキム・ギドク監督の強い意志で、3回にわたる編集作業の末、韓国内で公開された。しかし「殺されたミンジュ」は、青少年観覧不可判定を受け、前作に比べ順調に公開されることになった。韓国で5月22日に公開される予定で、俳優マ・ドンソク、キム・ヨンミン、イ・イギョン、チョ・ドンインなどが出演している。一方、今まで1回も青少年観覧不可判定を避けたことのないホン・サンス監督の新作も、また青少年観覧不可判定を受けた。前作「他の国で(IN ANOTHER COUNTRY)」の公開当時は、ホン・サンス監督が自ら同委員会に青少年観覧不可判定を申し込み、話題を集めたこともある。その理由は、映画の内容が青少年には理解しがたく、若い観客が観覧の雰囲気を壊すことを避けたいとの理由からだった。同委員会は「自由が丘で」の青少年観覧不可判定の理由について「映像の表現は、社会通念上容認される水準だが、主題の理解という面を考慮すると、青少年には理解し難い映画だ」として、青少年観覧不可判定を下した背景を説明した。映画のあらすじについては「昔の恋人を探すために韓国に来た日本人が、ゲストハウスに滞在しながら出会う様々な人たちとの話を描いた内容」だと説明した。日本の俳優加瀬亮以外にも女優ムン・ソリ、ソ・ヨンファ、キム・イソンなどが出演している。

    OSEN