ソ・イスク
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【PHOTO】キム・ハヌル&RAINら、新ドラマ「レッド・スワン」制作発表会に出席
2日午前、ソウル汝矣島(ヨイド)コンラッドホテルにて、でDisney+ドラマ「レッド・スワン(英名:Red Swan)」制作発表会が行われ、キム・ハヌル、RAIN(ピ)、チョン・ギョウン、キ・ウンセ、ソ・イスク、パク・ホンギュン監督らが出席した。同作は、韓国上位1%のファイングループをめぐる相続戦争により、命が脅かされるナウ財団の理事長オ・ワンス(キム・ハヌル)と、彼女のボディガードであるソ・ドユン(RAIN)が、ファイングループの秘密に向き合うことになる物語を描く。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・キム・ハヌル&RAIN出演の新ドラマ「レッド・スワン」スチールカットを公開・チュ・ジフンやソン・ガンホの新作も!Disney+が2024年の韓国オリジナルコンテンツラインナップを一挙解禁

キム・ハヌル&RAIN出演の新ドラマ「レッド・スワン」7月3日よりDisney+で配信…スチールカットを公開
Disney+ドラマ「レッド・スワン(英名:Red Swan)」が7月3日の公開を確定し、ファイングループのポスターとスチールカットを公開した。同作は、韓国上位1%のファイングループをめぐる相続戦争により、命が脅かされるナウ財団の理事長オ・ワンス(キム・ハヌル)と、彼女のボディガードであるソ・ドユン(RAIN、ピ)が、ファイングループの秘密に向き合うことになる物語を描く。公開されたポスターには、豪華な邸宅を舞台に、それぞれ強烈な個性を放っている登場人物の姿が収められており、目を引く。まず、ファイングループの嫁で財団の理事長ワンスは、ジャンルを行き来し、多様な演技力を誇る女優のキム・ハヌルが務め、優雅な魅力を披露する。鋭い眼差しが印象的な元警察官であるボディガードのドユンは、すべてをかけてワンスを守る人物で、多方面で活躍し、人々を魅了したRAINが務め、ダイナミックかつ強烈なアクションを披露する予定だ。ここにチョン・ギョウン、ソ・イスク、ユン・ジェムン、キ・ウンセなど個性派俳優たちが加わり、さらに期待を高める。統制できない野生の馬のような雰囲気を漂わせている、ファイングループの跡継ぎでワンスの夫キム・ヨングク(チョン・ギョウン)から、傲慢な表情で見下ろしているファイングループの会長パク・ミラン(ソ・イスク)、本音が読み取れない表情のファイングループ代表弁護士ハン・サンイル(ユン・ジェムン)、ファイングループの新しい顔になりたいチャン・テラ(キ・ウンセ)まで、様々なキャラクターが、興味深い物語への関心を高める。ここに、どこか寂しげな雰囲気を漂わせている名画と、「優雅に、彼らのすべてが暴かれる」という皮肉なキャッチコピーが、華やかに見える韓国上位1%の人々が隠している秘密とその実体への好奇心を刺激した。これとともに公開されたスチールカットは、緊張感漂うムードを収めており注目を集めた。豪華なファイングループの邸宅と、国際機関を背景にしたワンスは堂々とした姿で、冷静かつカリスマ性あふれる姿をアピールした。ドユンは、そんなワンスを狙う脅威に必死に立ち向かう。それぞれ異なる立場と状況で出会った二人がお互いを守り、お互いに惹かれていく魅惑的なストーリーへの期待が高まる。また、これまでの財閥のキャラクターでは見ることができなかった自由奔放な魅力をアピールしているキム・ヨングク、見る人々を圧倒する大胆なスタイリングのパク・ミラン、妙なカリスマ性を放っているハン・サンイル、明るい魅力があふれるチャン・テラは、韓国上位1%のファイングループという巨大な王国を舞台に展開される、個性あふれるキャラクターたちの激しい対立を予告する。同作は、ドラマ「ニューハート」「善徳女王」「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」などを演出したパク・ホンギュン監督が演出を務め、ドラマ「ずっと恋したい」「三姉妹」など魅力的なキャラクター設定と、斬新なロマンスで注目を集めた脚本家のチェ・ユンジョンが、執筆を手掛けた。「レッド・スワン」はDisney+で、7月3日より毎週水曜日に2話ずつ全10話のエピソードが配信される。

ソ・イスク、ドラマ「良くも、悪くも、だって母親」放送終了の感想明かす“どんな母親でもあなたを愛している”
ソ・イスクが、JTBC水木ドラマ「良くも、悪くも、だって母親」の放送終了の感想を伝えた。ソ・イスクが演じた、問題児の息子サムシク(ユ・インス)の母親であるパクさんは、息子のサムシクの行動一つ一つで気分が変わる、感情起伏の激しい人だが、病気のヨンスン(ラ・ミラン)を誰よりも心配し、心を痛めるツンデレの姿を持っている人物で、ソ・イスクは、放送の間、キャラクターの様々な喜怒哀楽をあらゆる表情と味のある演技で完璧に表現し、シーンを豊かにしてくれた。また、チョウリの住民たちとごたごたしながらも、心の温かい村人たちのストーリーの中でパクさん家族とのやりとりは、自分たちの母親を見るような親しみを感じさせ、面白さを届けて多くの人から愛された。ソ・イスクは「ドラマで描かれたチョウリのゆったりとし温かな雰囲気のように、慶尚北道(キョンサンブクド)軍威郡(クンイグン)の雰囲気がまるで私たちを包んでくれるような心地よい雰囲気だった。そのような雰囲気に酔って、共演した俳優すべて自由に動きまわることができ、そのため視聴者の皆さんに愛されたと思う。チョウリの住民として一緒に居られて、そしてペ・セヨン脚本家が作っておいたステージの上で思いっきり踊れてこの上なく幸せな瞬間だった。最後にどんな母親でも、私たちはあなたを愛している。『良くも、悪くも、だって母親』をたくさん愛していただき、ありがとうございました」と伝えた。ソ・イスクはドラマで息子のサムシクの背中を叩く時の味のある台詞とこてこての方言、青年会長で夫役のチャン・ウォンヨンとのユーモラスな夫婦のケミストリー(相手との相性)でパクさんのキャラクターを最後まで立体感のある人物に表現し、視聴者から好評が続いている。しっかりとした演技力をベースに「クイーン・メーカー」「シュルプ」「スタートアップ」「夫婦の世界」など、出演する作品ごとに新しい姿を見せるソ・イスクの老練な演技力は、これから彼女が見せてくれる新しいキャラクターに対する期待を高めており、彼女の次の活動に対する期待をさらに高めている。

【PHOTO】キム・ヒエ&ムン・ソリ&リュ・スヨンら、Netflix新ドラマ「クイーンメーカー」制作発表会に出席
4月11日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVにてNetflixシリーズ「クイーンメーカー」の制作発表会が行われ、キム・ヒエ、ムン・ソリ、リュ・スヨン、ソ・イスク、オ・ジンソク監督が出席した。同作は、イメージメイキングの鬼才であり大企業の戦略企画室を自由に動かしてきたファン・ドヒ(キム・ヒエ)が、正義のサイと呼ばれて雑草のように生きてきた人権弁護士のオ・ギョンスク(ムン・ソリ)をソウル市長にするために、選挙戦に飛び込んで繰り広げる物語を描く。演技クイーンのキム・ヒエ、ムン・ソリの初共演で注目を集めている作品だ。・キム・ヒエ&ムン・ソリ出演のNetflix新ドラマ「クイーンメーカー」スチールカットを公開・キム・ヒエ&ムン・ソリ出演のNetflix新ドラマ「クイーンメーカー」メインポスターと予告編を公開

ラ・ミラン&イ・ドヒョン&アン・ウンジン出演の新ドラマ「良くも、悪くも、だって母親」韓国で4月26日に放送スタート!
「良くも、悪くも、だって母親」が韓国で4月26日より放送を開始する。6日、総合編成チャンネルJTBC新水木ドラマ「良くも、悪くも、だって母親」(脚本:ペ・セヨン、演出:シム・ナヨン)はラ・ミラン、イ・ドヒョン、アン・ウンジンをはじめ、ユ・インス、チョン・ウンイン、チェ・ムソン、ソ・イスク、キム・ウォネ、チャン・ウォンヨン、カン・マルグム、ペク・ヒョンジン、ホン・ビラなど信じてみるラインナップを公開した。名前だけでも信頼できる演技派俳優たちが多く合流し、初放送への期待が高まっている。同作は、子供のために悪い母になるしかなかった母親のヨンスン(ラ・ミラン)と、予期せぬ事故で子供になってしまった息子のガンホ(イ・ドヒョン)が、失った幸せを追い求めていく感動的なヒーリングコメディだ。全てがリセットしてから、初めて真の幸せを探すようになった母子の話が、愉快な笑いと深い感動を与える。「第57回百想芸術大賞」テレビ部門のドラマ作品賞を受賞した「怪物」を演出したシム・ナヨン監督と、映画「人生は、美しい」「エクストリーム・ジョブ」「完璧な他人」などを通じて感覚的な筆力が認められた脚本家のペ・セヨンがタッグを組んだ。繊細で温かい視線で誕生させる感動のヒーリングドラマへの期待が熱い。何よりもラ・ミラン、イ・ドヒョン、アン・ウンジンの共演がドラマファンの胸をワクワクさせる。ラ・ミランは、子供を守るために粘り強く生きてきた悪い母親のチン・ヨンスン役を演じる。豚農場を運営しながら1人で息子を育てたチン・ヨンスンは、厳しい生活を引き継がせないために悪い母親役を引き受ける人物だ。イ・ドヒョンは予期せぬ事故で子供になってしまった検事の息子チェ・ガンホに扮する。母親まで無視し、徹底して成功のため突っ走っていた彼は、一日にして幼い子になり、悪い母親と新しい人生を送ることになる。アン・ウンジンは、ガンホの長年の友人で唯一の支えであるミジュ役を演じる。不正を見逃すことができない堂々とした性格の人物で、帰ってきた故郷で子供になったチェ・ガンホと再会し、変化を迎える。ユ・インスは村のトラブルメーカーであり純情マッチョ(ぶっきらぼうに見えるが、一途に純愛を捧げる男)のパン・サムシク役を務め、愉快なエネルギーを届ける。親をはじめ、村の住民たちまでびっくりさせる、家でも外でも問題を起こす人物だ。「還魂:光と影」「今、私たちの学校は」などを通じてインパクトを残した彼が、憎むことができないパン・サムシクを自分だけの色で表現する。圧倒的な存在感で、劇のもう一つの中心を担うチョン・ウンインとチェ・ムソンの熱演も注目を集めている。チョン・ウンインは次の大統領になるため水火も辞さない検事出身の国会議員オ・テス役を、チェ・ムソンはオ・テス(チョン・ウンイン)とのコネクションのため、チェ・ガンホを利用するウビョクグループの会長ソン・ウビョク役を務めて緊張感を与える。人間的な魅力を発散するチョウ里の住民たちも興味をそそる。ソ・イスクは精米所の主人でありパン・サムシク(ユ・インス)の母パク氏役を、キム・ウォネはチョウ里の色んな出来事を解決する万年里長役を務めてコミカルな演技を披露する。各作品ごとに助演の役割をしっかりと果たしてきたチャン・ウォンヨンは、パク氏(ソ・イスク)の夫でありチョウ里のブレインの青年会長を、一生夫と子どもたちのために自分を犠牲してきたイ・ミジュ(アン・ウンジン)の母チョン氏は、カン・マルグムが務める。この以外にも故郷のチョウ里に大規模コンサート会場を立てるという野心を抱いている変わり者作曲家のトロット(韓国の演歌)ペクに変身したペク・ヒョンジンの活躍も期待される。また、オ・テスの時限爆弾のような一人娘のオ・ハヨン役のホン・ビラから、子どもになったチェ・ガンホの新しい友人である双子イェジン役とソジン役のキ・ソユとパク・ダオンまで。様々な魅力のキャラクターとストーリーが、ストーリーの豊かさを倍増させることが期待されている。同作の制作陣は「愉快で温かいヒーリングコメディで、これまで見たことがない一風変わった面白さを届ける」とし「笑いと感動を倍増させる出演陣の熱演とシナジー(相乗効果)も楽しみにしていただきたい」と伝えた。JTBC新水木ドラマ「良くも、悪くも、だって母親」は全14話で、韓国で4月26日午後10時30分より放送を開始する。

ソ・イスク、結婚に関する素直な考えを語る「良い人がいればしたいけれど…現実的に不可能だと思う」
女優のソ・イスクが結婚に関する考えを明かした。マガジン「Brovo My Life」は最近、2月号のカバーを飾ったソ・イスクのグラビアを公開した。今回のグラビアを通じて、彼女の隠れた美しさを垣間見ることができた。作品中のカリスマ性溢れるイメージとは異なって、ラブリーな雰囲気を演出したのだ。ピンク色の衣装を着て明るい笑顔を見せている彼女は、「人生は、美しい」と言っているように見える。グラビア撮影後に続いたインタビューでは、演技活動への思いを伝えた。演劇出身である彼女は、2010年のSBS「済衆院」を皮切りに、MBC「チャクペ~相棒~」「奇皇后」、KBS 2TV「優しくない女たち」、tvN「ホテルデルーナ」、JTBC「夫婦の世界」などに出演して顔を知らせた。作品ごとに強烈な演技で好評を得た彼女は、現在「女優が共演したがる女優」1位を記録している。しかし彼女は「私は自分の演技に満足しない。自ら点数をつける時、10点満点で5点を超えたことがない」とし「テレビドラマに出演して10年が過ぎたが、今も毎日、自分の演技を見て後悔する。だから幸せじゃない」と意外な告白をした。そして彼女は「全盛期はまだ来ていないと思うが、いつかは来ると信じている」と話した。その理由について彼女は「時間の功力を信じているからだ」と付け加えた。彼女が信じている時間の功力とは、時間をかけただけ価値のある結果がいつかは出る、という意味だ。では彼女が選ぶ、これまで最もケミ(ケミストリー、相手との相性)がよかった俳優は誰だろう。彼女は迷わず「夫婦の世界」で共演したキム・ヒエを選んだ。2人が「夫婦の世界」で初めてのシーンを撮影する時のエネルギーは圧倒的だったという。2人は今年上半期に配信される予定のNetflixドラマ「クイーンメーカー」で再会した。人生が演技だと感じている50代の女優である彼女の目標は、うまく老けていくことだ。彼女は「最近、更年期を経験した後、何をしてもつまらない」とし「だから、お年寄りたちはストレスをたくさん受けているのではないかと思う。よく老けていくことも大事だ」と述べた。結婚についても正直な考えを伝えた。彼女は「良い人がいれば、結婚したい」と言いながらも「年を取って、人に会う機会が減っているので現実的に不可能だと思う。結婚する時期を逃した感じ」と述べた。

2度の死亡説に法的対応…女優ソ・イスク、デマを流布したネットユーザーに忠告「除隊したら直接会いたい」
女優のソ・イスクが、自身の死亡説を流布したネットユーザーに対してコメントした。所属事務所のQuantum ENTは28日、Newsenに「(虚偽事実を流したネットユーザー)A氏は、現在軍服務中だ。入隊後に軍検察が調査に着手しており、除隊後に民間人である状態で法的処罰を受けることになるだろう。しかし、(事務所としては)法的処罰を受けさせるつもりはない。ただ、A氏が除隊した後、直接会う場を設け、『今後はこのようなことをしないでほしい。技術と才能があるのなら、それを良いことに使ってほしい』と助言したいだけだ」と明らかにした。続いて「被害者が被害を受けても黙っているのはどうかと思ったため、最後まで行くと立場を表明したまでだ。『芸能人だからいつかは忘れられるだろう』という軽い気持ちでデマの書き込みをさせないため」と付け加えた。昨年7月と9月、オンラインコミュニティにはソ・イスクが自宅で心臓麻痺により死亡したという記事形式のフェイクニュースが掲載された。この虚偽事実を流布したネットユーザーは、20代の男性A氏であることが明らかになった。現在彼は、軍服務中であるという。ソ・イスクは、現在韓国で放送中のJTBCバラエティ番組「熱いシンガーズ」に出演しており、最近ではtvN金土ドラマ「流れ星」に特別出演して注目を集めた。・女優ソ・イスク、2度目の死亡説も悪質なネットユーザーを告訴「時間がかかっても明確に進める」・女優ソ・イスク、今年2度目の死亡説が浮上フェイクニュースに事務所が警告「法的対応へ」

女優ソ・イスク、2度目の死亡説も…悪質なネットユーザーを告訴「時間がかかっても明確に進める」
女優のソ・イスクが悪質なデマを流したネットユーザーを告訴した。所属事務所であるQuantum ENTの関係者は本日(23日)、Newsenを通じて「ソウル麻浦(マポ)警察署に死亡説を掲載したネットユーザーを告訴した」と伝えた。先立って今月20日、あるオンラインコミュニティにはソ・イスクが自宅で心臓麻痺で死亡したというフェイクニュースが掲載された。7月に続き、再び掲載された悪質なデマに彼女は法的対応を決心した。所属事務所は「同じことが繰り返され、座視して放置することで解決できる問題ではないと思う。口にすることさえできない主題じゃないか」とし「文章を書くことは自由だが、自由には責任も伴う。誰かは誤解するかもしれないが、簡単に書き込むから、きちんと責任を問わなければならないという趣旨で告訴することになった」と話した。続けて「幸いにも警察署でもその趣旨を理解し、積極的に臨んでくれた。捜査の結果を見守らなければならないが、時間がかかっても明確に進める」と断固たる立場を示した。「逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-」「ホテルデルーナ」「誰も知らない」「夫婦の世界」など、様々な作品に出演したソ・イスクは最近、演劇「楽屋」で舞台に上がった。

韓国ドラマは脇役がスゴイ!「パラサイト」から「トッケビ」「愛の不時着」まで、物語を彩る女優たちの七変化
ヒットドラマや映画には必ず素晴らしいバイプレイヤー(名脇役)が存在します。特に韓国では著名な総合大学の多くに演技を学ぶための演劇・映像関連学科が存在して高い演技力を持つ俳優の層が厚いことや、韓国ドラマの話数が多く脇役のキャラクターまでも色濃く描かれることから、印象的なバイブレイヤーを挙げたらキリがないほど。そこでKstyleでは、最近活躍がめざましいバイブレイヤーをピックアップ。演じる役柄によって見た目や話し方、性格までガラリと変えるカメレオン俳優たちを紹介します。 ◆ヨム・ヘラン出演作:「トッケビ」「椿の花咲く頃」「悪霊狩猟団:カウンターズ」「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」で、ウンタク(キム・ゴウン)母が残した保険金を狙い、ウンタクを召使のごとくこきつかう極悪非道な叔母役を演じ、その悪人ズラがあまりにも強烈だったヨム・ヘラン。続く「無法弁護士~最高のパートナー」でも、絶対権力者の手足となって悪事を重ねる秘書ナム・スンジャ役を演じ、視聴者をイライラさせました。ともすれば悪役のイメージが定着するところでしたが、「椿の花咲く頃」ではソウル大出身の離婚専門弁護士ジャヨン役でキャリアウーマンに変身。初めはドンベク(コン・ヒョジン)を夫の浮気相手と勘違いして冷たく当たっていましたが、誤解を解いてからはドンベクの味方になり、誤解から不仲になってしまった夫ギュテ(オ・ジョンセ)のピンチを救う姿がかっこよく、一気にファンを増やしました。オ・ジョンセとヨム・ヘランカップルは、主人公のカン・ハヌルとコン・ヒョジンカップルに負けないほど愛され、2組そろってKBS演技大賞ベストカップル賞を受賞。そしてヨム・ヘランをさらに有名にしたのが「悪霊狩猟団:カウンターズ」のチュ・メオク役。昼はククス屋の従業員、店を閉めると悪霊を退治する正義のヒーローとなるカウンターズのメンバーで、治癒能力を持ち、カウンターズになりたての主人公ソ・ムン(チョ・ビョンギュ)を気にかける母親のようなキャラクターが大好評で、2021年百想芸術大賞助演女優賞を受賞しました。また「サンガプ屋台」では、地獄の門番・閻魔大王役で、さらに振り幅のある演技を見せつけています。2000年に演劇を始め、舞台を見たポン・ジュノ監督の目に留まって2003年「殺人の追憶」の端役でスクリーンデビュー。2016年には脚本家ノ・ヒギョンの目に留まり「ディア・マイ・フレンズ」でドラマデビューを果たしたヨム・ヘラン。着実にフィルモグラフィーを積み重ねたことが実を結び、2021年には初主演映画「光と鉄」で全州国際映画祭女優賞を受賞しています。カメオ出演も多く、「刑務所のルールブック」では、麻薬中毒の息子ハニャン(イ・キュヒョン)に厳しく当たるも心の中では息子を心配する母親役で出演。「賢い医師生活」では第1話で、3年間の闘病の末に死亡宣告を受けた子供の母親役で登場し、延命治療をめぐって担当のジョンウォン(ユ・ヨンソク)にくってかかるも、娘の死後には心からのお礼を言うシーンが印象的でした。 ◆キム・ソニョン出演作:「愛の不時着」「椿の花咲く頃」「ショッピング王ルイ」「椿の花咲く頃」で、オンサン商店街のおばちゃん仲間通称オベンジャーズのリーダー格パク・チャンスク役を演じたキム・ソニョン。最初はドンベクを偏見の目で見るも、親しくなってからは限りなく温かく、ピンチを助ける情に厚い姿や、饒舌な語り口調と個性的なのおばちゃんファッションで視聴者を楽しませました。続いて出演した「愛の不時着」では、北朝鮮軍陸軍少尉の妻で舎宅村の人民班長ナ・ウォルスク役。夫の昇進のために大佐の妻ヨンエ(キム・ジョンナン)に尽くし、厳しい宿泊検問で住民から恐れられていますが、根は優しくて情に厚く、酒に酔うととんでもない失言を連発するシーンが爆笑でした。2020年は「愛の不時着」で百想芸術大賞助演女優賞、「コンデインターン」でMBC演技大賞最優秀助演女優賞、「人生最高の贈り物~ようこそ、サムグァンハウスへ~」でKBS演技大賞長編ドラマ女性助演賞と3つの賞を受賞して大活躍でした。1995年に演劇でデビュー。2014年の「ホテルキング」でドラマ初出演し、その翌年「恋のスケッチ~応答せよ1988~」で、夫を亡くし、高校生の息子ソヌ(コ・ギョンピョ)と幼い娘を懸命に育てる母親キム・ソニョン役で大ブレイク。ソヌの服やスニーカーを買うために銭湯の清掃の仕事を内緒で始める母ソニョンと、その事実を知って胸を痛める息子ソヌの母子愛は涙なしでは見られませんでした。韓国の情に厚いおばちゃん代表的な役がハマり役ですが、バリバリのキャリアウーマンを演じることも。「十八の瞬間」では、外資系IT企業のマネージャーとして働く母ソンヒ役を演じました。娘スビン(キム・ヒャンギ)を有名大学に入れることに必死で、ジュヌ(オン・ソンウ)との交際を猛反対するのですが、単なる教育ママにとどまらず、娘を理解しようと葛藤する姿は共感を呼びました。「ロマンスは別冊付録」では、キョル出版社のコンテンツ開発部マーケティングチーム長ヨンア役で、イ・ナヨン扮するヒロインの頼れる上司をおしゃれに演じており、チャンスクやウォルスクとのギャップに驚くことうけあいです。「ショッピング王ルイ」では、ルイ(ソ・イングク)の祖母ゴールドライン会長(キム・ヨンオク)の執事ホ・ジョンラン役。敏腕執事ですが、高校時代は釜山の斧と呼ばれる不良だったことがわかり大爆笑。犬猿の仲のキム執事(オム・ヒョソプ)とラブラインも見どころでした。「この恋は初めてだから」ではヒロイン・ジホ(チョン・ソミン)の母親役。セヒとの結婚が偽装だとは知らずに、セヒにジホのことを託す手紙の内容には泣かされました。シン・ウォンホ監督との縁で「刑務所のリールブック」にカイスト(パク・ホサン)の元妻役で第13話(全16話版)にカメオ出演。「賢い医師生活」には第7話に患者役で出演。「恋のスケッチ~1988~」のキム・ソニョンとチェ・ムソンがそのまんま夫婦役で登場してファンを喜ばせました。顔を見るだけで「なにかが起きそう」とワクワクさせる女優キム・ソニョン。彼女の夫はイ・スンウォン映画監督で、演技のアドバイス受けることもあり、それが演技の深みに繋がっているのだとか。 ◆ペク・ジウォン出演作:「ボーイフレンド」「熱血司祭」「密会」「ボーイフレンド」でパク・ボゴム扮するジニョクの母親役を演じ、立場が違い過ぎる息子の恋を心配するあまりスヒョン(ソン・ヘギョ)に「別れてくれ」と涙ながらに訴える姿が印象的だったペク・ジウォン。「熱血司祭」ではクダム聖堂の主任修道女キム・インギョン役で、すぐにキレる司祭ヘイル(キム・ナムギル)をなだめながらも、ある時はヘイル以上にキレやすいキャラクターが大人気。後半には意外な過去の特技(?)によってヘイルの力になり、その反転が大きな話題をさらいました。1996年に演劇でデビューしたペク・ジウォンは、2012年に「妻の資格」でドラマデビューしてアン・パンソク監督と縁を結ぶと「密会」にも出演。20年来の友人ヘウォン(キム・ヒエ)の没落を願い、その地位を奪おうとするワン秘書役を演じて顔を知られるようになりました。続く「黄金の私の人生」ではジアン(シン・ヘソン)とジス(ソ・ウンス)の運命に関与する誘拐犯ジョンスク役を演じて有名に。確かな演技力と誠実な人柄で制作陣の絶大な信頼を得て、次々と作品が舞い込むようになりました。若い頃は、ひとえまぶたの平凡な顔が女優に向いていないと言われてコンプレックスだったそうですが、今はその平凡さがどんな役でもこなせる強みになり、派手さはなくても空気のようにどんな作品にも自然に溶け込む演技が高く評価されています。「被告人」では国選弁護士ウネ(クォン・ユリ)と同居する叔母役。父親が母親を殺した罪で服役中のウネの心の痛みを理解する人物を演じました。「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」ではエラ(キム・ジウォン)とソリ(ソン・ハユン)の担任教師役、ドンマン(パク・ソジュン)の試合を見に行くために仮病を使って早退しようとする2人の嘘を見破るも逃げられてしまいます。「恋愛体質~30歳になれば大丈夫」では、いじわるなスター作家チョン・ヘジョン役。「ブラームスは好きですか?」では、スンア(パク・ウンビン)を助手として採用するも、実はいいようにこき使っていたイ・スンギョン教授役。「ザ・プロファイラー~見た通りに話せ~」では、第4に妄想障害という裏の顔を持つキム・ナヒ弁護士役で特別出演し、視聴者をハラハラドキドキさせました。Netflixで好評の「ラケット少年団」では、村への愛着が人一倍強く、よそ者を激しく嫌うシン女史役。口は悪いが情に厚いツンデレキャラを演じています。韓国tvNで8月にスタートした「ザ・ロード:1の悲劇」では、チ・ジニ扮する国民的キャスターが勤務するBSN報道局の局長クォン・ヨジン役で出演。今度はどんな演技を見せてくれるのか楽しみです。 ◆ソ・イスク出演作:「ホテルデルーナ」「スタートアップ」「相続者たち」「ホテルデルーナ~月明かりの恋人」で、この世とあの世を行き来しながら人間の生死苦楽を管理しているマゴ神を演じたソ・イスク。マゴ神は12姉妹役という設定ですが、ドラマでは6人だけ登場したため、ソ・イスクは1人6役を演じています。姉妹それぞれが派手、無口、真面目、冷酷など異なるキャラクターゆえに、声のトーンを変えてみたところ、自分でも混乱して演じるのに苦労したそうです。「スタートアップ:夢の扉」では、起業家を夢見る若者たちを支援するSHベンチャーキャピタル代表ユン・ソンハク役で、女性版スティーブ・ジョブズと称されるカリスマあふれるCEO役をかっこよく演じました。実はダルミ(ペ・スジ)の亡き父チャンミン(キム・ジュホン)に投資をしようとしていた人物で、スタートアップ支援施設サンドボックスの名称の由来がチャンミンに関与していたというエピソードも感動的でした。1989年に演劇、1990年にはミュージカルでデビューしたソ・イスクは、2010年の「済衆院」からテレビドラマに進出。気品と風格が感じられる外見からお金持ちや権力者を演じることが多いです。「相続者たち」では、カン・ハヌル扮するヒョシンの母役で、家門のことしか考えない冷徹な人物。「私の恋したテリウス~A Love Mission~」では、元NISブラック要員キム・ボン(ソ・ジソブ)をスパイだと疑い、執拗かつヒステリックに追うNIS副院長クォン・ヨンシル役を演じました。「町の弁護士 チョ・ドゥルホ -罪と罰-」では、攻防戦を繰り広げるドゥルホ(パク・シニャン)とジャギョン(コ・ヒョンジョン)に対し、法廷に立った人すべてに公平で厳しく接する生きる法の女神シン・ミスク判事役でカリスマを発揮。「夫婦の世界」では権力者チェ会長の妻役で、家庭医学専門医ソヌ(キム・ヒエ)の元を訪れ、夫の性病が浮気によるものだと診断されて憤るも、ソヌの正直さや、同じように夫に浮気をされた女性という立場から夫テオ(パク・ヘジュン)への復讐を後押しする痛快な人物を演じました。一方「誰も知らない」では、聖痕連続殺人最後の犠牲者の母役で出演。殺害された親友への罪悪感から刑事となって事件を追うチャ・ヨンジン(キム・ソヒョン)を娘のように気遣う慈悲深い人物を演じています。 ◆イ・ジョンウン出演作:「パラサイト」「椿の花咲く頃」「知ってるワイフ」映画「パラサイト 半地下の家族」で物語のキーマンとなるパク家の家政婦ムングァン役を演じて世界にその名を知らしめたイ・ジョンウン。2009年の映画「母なる証明」でポン・ジュノ監督作品に初出演し、2017年の韓米合作アクション・アドベンチャー映画「オクジャ/okja」では、オクジャの鳴き声を担当しました。Netflixの人気作品「椿の花咲く頃」では、幼いドンベクを児童養護施設に置き去りながら、いきなり現れて葛藤をもたらす母ジョンスク役で出演し、その目的が明かされると号泣した人も多いでしょう。1991年に演劇でデビューし、2000年からは映画、2013年からはドラマに進出したイ・ジョンウンが注目を集めたのは2015年のドラマ「ああ、私の幽霊さま」。現世に恨みを残してさまよう幽霊スネ(キム・スルギ)の助力者である巫女ソビンゴ役を温かくコミカルに演じて人気を博しました。その縁でユ・ジェウォン監督の「ハイバイ!ママ」にカメオ出演。再び巫女ソビンゴ役を演じてファンを喜ばせました。「パラサイト 半地下の家族」の後、制作陣の熱烈オファーを受けて出演した「他人は地獄だ」では、イム・シワン扮する主人公が入居するエデン考試院の大家オム・ボクスン役を怪演。一見、世話焼きでフレンドリーだが、知れば知るほどうさんくさい謎めいた人物で、WEB漫画家の原作者キム・ヨンキが原作の「イメージにぴったりだ」と絶賛するほどのシンクロ率を見せました。イ・ビョンホン主演「ミスター・サンシャイン」では、キム・テリ扮するジョンウンお嬢様の小間使いハマン宅役で、コミカルかつキュートなキャラクターで愛されました。「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ」では、母に捨てられた甥であるジュニョン(ナム・ジュヒョク)を実の息子同様の愛情を注ぐ叔母役。「知ってるワイフ」では、認知症を患い、過去を変えたジュヒョク(チソン)を娘婿だと受け入れるウジン(ハン・ジミン)の母ウンミ役。「まぶしくて-私たちの輝く時間-」では、急に老いてしまった娘ヘジャ(ハン・ジミン)を憐れむ母親役で母性溢れる演技が感動を呼びました。「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」では、ソリ(ソン・ハユン)の母役で、ジュマン(アン・ジェホン)の家族に豚足屋の娘と陰口をたたかれるソリに涙するシーンが印象的。現在51歳のイ・ジョンウンですが、「椿の花咲く頃」では10歳下のコン・ヒョジン、「知ってるワイフ」と「まぶしくて-私たちの輝く時間-」では13歳差のハン・ジミンの母親役を演じたことも話題に。年齢による違和感もなく、母親に見える演技力に驚かされます。Netflixで好評の「ロースクール」では、民法を担当するキム・ウンスク教授役。韓国屈指のロースクールで起きた殺人事件を紐解こうとするヤン・ジョンフン教授(キム・ミョンミン)と学生たちを助けるキーパーソンで、ドラマの緊張感を高めています。ロールモデルに挙げる樹木希林のように、特有の個性と情緒を持った女優イ・ジョンウンからこれからも目が離せません。ライター:安部裕子

女優ソ・イスク、今年2度目の死亡説が浮上…フェイクニュースに事務所が警告「法的対応へ」
女優のソ・イスクが、あるオンラインコミュニティを通じて死亡説が浮上した。しかし、これは事実ではなく、今年だけですでに2度目の被害を受けているとし、厳正な対応を予告した。所属事務所は20日、死亡説について「今年だけで2度目だ。最初は事実ではないため見過ごしたが、今回は、今後もフェイクニュースが出てくることを防ぐために、秋夕(チュソク:日本のお盆に当たる韓国の祭日)明けに告訴を進める予定だ」と明かした。この日、あるオンラインコミュニティに「女優のソ・イスク、本日(20日)心臓麻痺で他界。ネットユーザー哀悼」というタイトルの文章が掲載された。しかし、この内容は事実ではなく、フェイクニュースだった。これを投稿した人物は、メディアと記者の名前まで記載しており、実際の記事のように作成した。実際にこのメディアは存在していたが、同じ名前の記者は存在しないという。たとえフェイクニュースであっても、影響は小さくなかった。秋夕連休中の突然の訃報に多くのネットユーザーたちが事実であると勘違いしたのだ。ネットユーザーたちは、フェイクニュースであることが明らかになり、胸をなでおろしている。ソ・イスクに対する死亡説は、悪質に繰り返されており、今年7月にも同じような内容の死亡説が同じオンラインコミュニティに掲載され、世間を騒がせた。たった2ヶ月で繰り返されたフェイクニュースであるだけに、所属事務所も法的に対応する方針だ。彼女は最近、ペ・ジョンオク、チョン・ジェウン、ファン・ヨンヒらと共演した演劇「楽屋」の公演を無事に終え、次回作を準備しているという。・ペ・ジョンオク&ソ・イスクら、演劇「楽屋」に出演決定韓国で8月に開幕

ペ・ジョンオク&ソ・イスクら、演劇「楽屋」に出演決定…韓国で8月に開幕
演劇「楽屋」が8月と9月、それぞれ女性俳優、男性俳優バージョンで大学路(テハンロ)自由(チャユ)劇場で開幕する。日本現代演劇の巨匠、清水邦夫の死去後、初めての海外公演となる。同作は、今年4月に他界した日本の有名劇作家である清水邦夫の代表作で、1977年初演以来、日本で累計上演回数が最も多い作品のうちの1つとして取り上げられている。2009年には日本の国民的な女優である小泉今日子、蒼井優、村岡希美、渡辺えりが出演し、話題を集めた。時代を反映する演劇、そしてそんな演劇舞台を準備する俳優たちの哀歓を覗くことができるとし、その作品性が認められ、日本だけでなくイギリスとヨーロッパ各地でも上演され続けている。この作品は「カモメ」が上演されている劇場の楽屋を背景に、舞台に対する俳優たちの情熱と配役に対する渇望、人生に対する悔恨などを描いた喜悲劇だ。異なる時代を経験した4人の俳優たちはシェイクスピアの「マクベス」、チェーホプの「カモメ」と「三姉妹」など、古典名作の主なシーンを演じながら、それぞれの事情を舞台の上で表現する。特に今回の公演は、女性俳優、男性俳優バージョンで、異なる魅力の2つの舞台を予告し、さらに視線を集めている。2バージョン共に原作の時代的背景と登場人物たちの物語を、同時代に合わせて脚色する過程ですべての人生に対する慰労と哀悼、希望の情緒を盛り込もうとした。8月に先に上演される女性俳優バージョンはシン・ギョンス、続いて9月に開幕する男性俳優バージョンはオ・せヒョクが演出として参加する。制作会社のT2Nメディアはこの作品について「(舞台)幕の後ろに立った俳優たちが、舞台にあがるために熱望する物語であり、同時に辛い人生を完全に自分のものとして、輝く人生を送りたかった彼らに対する物語」とし「この作品を通して自分と、私たちの姿を発見し、お互いを慰められるようになることを願う」と伝えた。また、この作品が舞台裏の楽屋で繰り広げられる俳優たちの物語を描いた演劇であるだけに、錚々たる演技派俳優たちが今回の公演のために総集合した。主にプロンプターをしたり、男性短役を演じ、女性役に対するあこがれがあるA役には、ドラマと舞台を行き来きしながら精力的に活動しているソ・イスクとチョン・ジェウンがダブルキャスティングされた。2人は劇で自分の演技に自信がないが、真剣で魅力的な演技トーンを持つA役を披露する予定だ。「カモメ」のニーナ役に対する渇望が大きく、好奇心と愛嬌の多いB役は映画とドラマ、演劇までジャンルを問わず代わることのできない存在感を見せつけるペ・ジョンオクとファン・ヨンヒが演じる。お互いに頼りながら、長い間楽屋を守ってきたAとBは、公演を準備するCを見ながら、自分たちの過去を振り返る。さらに演劇「ワイフ」、ドラマ「ミッシング:彼らがいた」「秘密の森2」のソン・ジユンと、演劇「趙氏孤児」「復讐の種」、ドラマ「花様年華」で印象的な演技を披露したウ・ジョンウォンが劇中の劇「カモメ」のニーナ役を演じるCに扮する。Cは楽屋で絶え間なく台詞を暗記し、緊張状態を維持するキャラクターだ。ニーナ役Cのプロンプターを担当しているD役にはミュージカル「1976ハランカウンティ」「ベルナルダアルバ」で印象を残したイ・サンア、ドラマ「青春時代2」、映画「完璧な他人」のジウがキャスティングされた。いつも枕を抱えているDが実はニーナ役を演じるのは自分だったという妄想を始めたことで、楽屋は新たな局面を迎えることになる。「楽屋」は8月7日、大学路自由劇場で開幕し、TicketLinkとInterPark Ticketを通じて7月7日に1次チケットオープンを行う。

Ara&イ・ジェウク&キム・ジュホンら、新ドラマ「ドドソソララソ」台本読み合わせに参加
「ドドソソララソ」が初の台本読み合わせから、キラキラ輝く相乗効果を見せた。8月に韓国で初放送されるKBS 2TVの新水木ドラマ「ドドソソララソ」(演出:キム・ミンギョン、脚本:オ・ジヨン)は23日、愉快な笑いと温かいトキメキが溢れる台本読み合わせ現場を公開した。「ドドソソララソ」は、エネルギッシュなピアニストのク・ララ(Ara)と、最高のバイト能力の持ち主であるソン・ウジュン(イ・ジェウク)の、キラキラ輝くラブコメディを描く。それぞれの傷と秘密を抱えて、小さな田舎のピアノ教室ララランドに集まった人々の物語が、甘いトキメキと愉快な笑いを届ける。この日行われた台本読み合わせには、監督のキム・ミンギョンと脚本家のオ・ジヨンをはじめ、Ara、イ・ジェウク、キム・ジュホン、イェ・ジウォン、イ・スンジェ、シン・ウンス、ソ・イスクなどの俳優たちが参加して、熱演した。本格的な読み合わせに先立って、オ・ジヨンは「キラキラ輝くドラマになったら嬉しい」と意気込みを語った。キャラクターに完全に入り込んだ俳優たちは、序盤から抜群の相性で期待を高めた。ウィットに富んだセリフに加えられたディテールな演技は、現場を笑いの渦に巻き込んだ。まず、ハツラツとした魅力にぴったりのキャラクターで戻ってきたAraは、人生のピンチを迎えたポジティブなピアニストのク・ララを演じ、現場の雰囲気を盛り上げた。挫折を知らないエネルギッシュなララの魅力に、Araの明るい雰囲気が加えられ、より一層立体的なキャラクターに仕上がった。さまざまな作品で個性的な役を演じて愛されてきたAraが、今回はラブコメディに挑戦し、ダイナミックなキャラクターを完成させる。イ・ジェウクは、自由奔放な性格のソン・ウジュン役を演じた。彼は、夢も目標もなく、アルバイトで生計を立てる秘密の多い若者、ウジュンにしっかりと入り込み、無関心なようで優しい魅力をアピールした。荒々しく見えるが繊細で、冷たそうに見えるが温かい、ギャップのある魅力を持つウジュンのさまざまな一面を、見事に演じ切った。Araとイ・ジェウクの演技の相性は抜群で、リズミカルなセリフの掛け合いを披露した。ユニークな魅力を持つキム・ジュホンは、バーンアウト症候群(燃え尽き症候群)で笑顔と意欲を失った、整形外科医のチャ・ウンソク役を演じた。温かく心強い大人の男性の魅力を兼ね備えた、ジュホンの新しいイメージチェンジが印象的な演技を披露した。彼は劇中、ララのあしながおじさんとして活躍する。笑いとリアリティを担うベテラン俳優たちもドラマを盛り上げる。イェ・ジウォンはお店を運営するチン・スクギョン役を演じ、元気で愉快な雰囲気をアピールした。イ・スンジェは、謎の廃紙おじいさんのキム・マンボク役を演じ、ストーリーに豊かさを与える。スクギョンの娘で、ウジュンに思いを寄せるチン・ハヨン役のシン・ウンスは、Araとユニークな相性を見せて雰囲気を盛り上げる。「ドドソソララソ」の制作陣は、「キャラクターの魅力を生かす俳優たちが集まり、退屈する暇がなかった。温かい笑いとロマンチックな雰囲気の台本読み合わせだった。キャラクターの魅力を最大限に引き出した俳優たちの活躍を期待してほしい」とコメントした。「ドドソソララソ」は8月に韓国で放送スタートする。





