Kstyle
Kstyle 14th

岩井俊二

記事一覧

  • SixTONES 松村北斗から杉咲花まで、日本のスターたちが続々!「第28回釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場

    SixTONES 松村北斗から杉咲花まで、日本のスターたちが続々!「第28回釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場

    日本の俳優たちが「第28回釜山国際映画祭(BIFF)」に登場した。4日午後、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂にて「第28回釜山国際映画祭(BIFF)」の開幕式が開かれた。この日、レッドカーペットイベントに日本からはSixTONESの松村北斗、BiSHの元メンバーアイナ・ジ・エンド、岩井俊二監督、宮沢りえ、杉咲花、若葉竜也、田中麗奈、向里祐香、井浦新、石井裕也監督らが出席した。6日に開かれる野外舞台挨拶には、映画「キリエのうた」の岩井俊二監督とアイナ・ジ・エンド、松村北斗、広瀬すずが野外ステージでファンに挨拶する予定だ。「第28回釜山国際映画祭」は、10月4日から10月13日まで10日間、映画の殿堂一帯で開催される。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】アイナ・ジ・エンド&SixTONES 松村北斗「第28回釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場・【PHOTO】宮沢りえ「第28回釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場

    マイデイリー
  • 【PHOTO】岩井俊二監督「第28回釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場

    【PHOTO】岩井俊二監督「第28回釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場

    4日午後、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂にて行われた「第28回釜山国際映画祭(BIFF)」開幕式のレッドカーペットイベントに岩井俊二監督が出席した。「第28回釜山国際映画祭」は、10月4日から10月13日まで10日間、映画の殿堂一帯で開催される。・ソン・ガンホからソン・ジュンギまで「第28回釜山国際映画祭」に出席へ!日本からSixTONES 松村北斗&広瀬すずらも参加

    マイデイリー
  • イ・ヨンジン、岩井俊二監督の映画「チャンオクの手紙」に出演&OST参加…神秘的な声に関心集中

    イ・ヨンジン、岩井俊二監督の映画「チャンオクの手紙」に出演&OST参加…神秘的な声に関心集中

    女優イ・ヨンジンが岩井俊二監督の映画に演技すると共にOST(劇中歌) も歌う。イ・ヨンジンは岩井俊二監督の新作「チャンオクの手紙」でウナ(ペ・ドゥナ) の友達テギョン役を演じた。イ・ヨンジンはウナの友達だが、ウナとは違ってはっきりした性格の人物、テギョン役に扮し、自然な演技を披露した。「チャンオクの手紙」は、岩井俊二監督と韓国の俳優たちが参加した初のグローバルプロジェクトでペ・ドゥナ、キム・ジュヒョクが主演を務めた。映画は先月「ネスレシアター」のYouTubeチャンネルを通じて公開され、2週間で20万回という高い再生回数を記録し、話題になった。映画「Crazy for Wait」「1 to 1 ~マッチャン~」などのOSTに参加したイ・ヨンジンは、グローバルプロジェクトである「チャンオクの手紙」でも演技と歌を一緒にこなした。彼女はインディーズバンドとコラボして音源マガジンを発表する一方、MBC「覆面歌王」に出演して優れた歌の実力を披露し、注目を浴びた。岩井俊二監督は「『Moment』は、以前に作っておいた楽曲だ。イ・ヨンジンのハスキーな声はこの曲とよく似合うし、神秘的なトーンの声を持っていて、映画の雰囲気とよく似合うと思って提案することになった。また、出演した女優が映画のOSTを直接歌うことはかなり意味のあることだと思った」と伝えた。

    OSEN
  • ユンハン、岩井俊二監督の初の韓国作品「チャンオクの手紙」OSTに参加…穏やかな雰囲気を淡泊に演出

    ユンハン、岩井俊二監督の初の韓国作品「チャンオクの手紙」OSTに参加…穏やかな雰囲気を淡泊に演出

    ピアニスト兼シンガーソングライターのユンハンが、日本の映画監督岩井俊二監督の初の韓国作品である「チャンオクの手紙」のOST(劇中歌) に参加した。「チャンオクの手紙」は、世界最大の食品・飲料会社ネスレで制作したブランドコンセプトの作品である。ペ・ドゥナとキム・ジュヒョクが夫婦役で息を合わせ、昨年末に韓国で撮影を開始した。今回の映画の脚本と演出を引き受けた岩井俊二監督は、映画のメインテーマ「DAWN and DUSK」の作曲も自身が引き受け、新たな挑戦に挑んだ。このテーマ曲のピアノ演奏にユンハンが参加し、穏やかな雰囲気を一層淡泊にした。編曲は、岩井俊二がプロデュースした音楽ユニットのヘクとパスカルのメンバーで、映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」などの作品に参加している桑原まこが、チェロはGen Peridots QuartetとMIMI et MEMEのメンバー日本人チェリスト林田順平が参加した。ユンハンは「今回の作品で、日本のアーティストたちと岩井俊二監督が作曲したメインテーマに参加することになり、大変嬉しい。もっと様々な映画の音楽に参加していきたい」と述べた。岩井俊二監督も「韓国でいつか映画を制作したかった。色んな試行錯誤を克服し、手応えもあった」と感想を伝えた。「チャンオクの手紙」は、家族間の絆をテーマに、切なく心温まる家族の話を描き、16日から19日までネスレ公式サイト内のネスレシアターで毎日一遍ずつ公開される。

    10Asia
  • 岩井俊二監督が手がける初の韓国ショートフィルム「チャンオクの手紙」2/16より多言語翻訳付きで公開!

    岩井俊二監督が手がける初の韓国ショートフィルム「チャンオクの手紙」2/16より多言語翻訳付きで公開!

    岩井俊二監督が初めて手がけた韓国ショートフィルム「チャンオクの手紙」が、2月16日(木) より「ネスレシアター」にて公開されることが決定!全4話からなる本作品は、同日より全エピソードを多言語翻訳によって視聴するこができる。岩井俊二監督率いる制作陣と、韓国の豪華俳優陣の夢のコラボが実現!「ネスレシアター」では、従来の広告では伝えきれないネスレブランドのメッセージや価値、世界観をショートフィルムで表現する「コンセプトシネマ」がYouTube上で無料公開されており、累計視聴数3,000万回を突破するなど、好評を博している。「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」はソリュブルコーヒー専用マシンとして最初に日本で発売され、現在では国内累計出荷台数が380万台を突破し、既に世界中へと広まっている。「バリスタ」があることで人々はコーヒーをいつも以上に楽しむことができ、そこに人と人とのつながりも生まれる。この魅力を、韓国をはじめとするアジア圏に広く発信するため、国外のファンも多く、高い人気を誇る岩井俊二監督とタッグを組み、オリジナルショートフィルムの公開が実現された。作品には韓国の国民的俳優キム・ジュヒョクや、ハリウッドでも活躍するペ・ドゥナなど、豪華な俳優陣が登場している。本作は、家族の絆をテーマにしたハートフルで心温まるストーリーとなっており、作品中では「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」で淹れた「ネスカフェ」が、家族の一時を和やかにする存在として登場する。 ◆岩井俊二監督からのコメント「韓国でいつか映画を撮りたいとずっと思っていたので、今回は短編ですが、やっと夢が叶いました。言葉の問題はありましたが、それをどうやって克服するか、いろいろな試行錯誤があり、手応えもありました。」■公開情報「チャンオクの手紙」2017年2月16日(木) より「ネスレシアター」にて公開監督:岩井俊二脚本:岩井俊二・夏野嗣実出演:ペ・ドゥナ、キム・ジュヒョク ほか言語:日本語・韓国語・英語・繁体語制作:ロックウェルアイズ・Bom Film Production 挿入歌:「DAWN and DUSK」(作曲:岩井俊二/編曲:桑原まこ/ピアノ:Yoonhan/チェロ:林田順平.JP)エンディング曲:「moment」(作詞・作曲:岩井俊二/編曲・演奏:ikire/歌:ikire,Rieyz)<ストーリー>専業主婦のウナは、何も手伝わない夫、自分勝手な娘と息子の世話に加え、ほぼ寝たきりの口うるさい義母の介護までしなければならず、毎日忙しい。家族の前では大変そうな顔を見せずに家事をこなすウナだったが。▼「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i 」プレゼントキャンペーンを開始本作の公開を記念し、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」の最新機種「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi 」をプレゼントするキャンペーンを2月16日(木) より開始します。キャンペーンに関する詳細情報は、ネスレホームページよりご覧いただけます。■関連サイト公式ホームページ:https://nestle.jp/brand/nba/letter/

    KstyleNews
  • シン・ウンス、岩井俊二監督の新作に出演確定…キム・ジュヒョク&ペ・ドゥナの娘役

    シン・ウンス、岩井俊二監督の新作に出演確定…キム・ジュヒョク&ペ・ドゥナの娘役

    女優シン・ウンスが映画「Love Letter」で韓国でも有名な日本の岩井俊二監督の新作である短編映画に出演する。シン・ウンスが所属するJYPエンターテインメントの関係者は6日午後、OSENに「シン・ウンスが岩井俊二監督の短編映画にキャスティングされた」と話した。シン・ウンスは劇中でキム・ジュヒョク、ペ・ドゥナの娘役を演じる。映画は先週末にクランクインした。シン・ウンスは映画「隠された時間」を通じてデビューし、最近SBSドラマ「青い海の伝説」にチョン・ジヒョンの子役として出演した。

    OSEN
  • キム・ジュヒョク、岩井俊二監督の新作に出演確定…ペ・ドゥナと夫婦役で共演

    キム・ジュヒョク、岩井俊二監督の新作に出演確定…ペ・ドゥナと夫婦役で共演

    キム・ジュヒョクとペ・ドゥナが、日本映画界の巨匠である岩井俊二監督の新作で夫婦として呼吸を合わせる。キム・ジュヒョクの所属事務所であるNAMOO ACTORSは5日の午前、マイデイリーとの電話取材で「キム・ジュヒョクが岩井俊二監督の短編映画でペ・ドゥナと夫婦として出演する」と伝えた。続いて関係者は「2人は3日からソウル一帯で、岩井俊二監督と共に撮影に集中している」と付け加えた。これに先立ってペ・ドゥナはファッション誌「HIGH CUT」とのグラビア撮影及びインタビューで「12月の第1週目から岩井俊二監督と韓国の短編映画の撮影に入る。家族ドラマジャンルだが劇中、嫁役を演じる」と話したことがある。岩井俊二監督は日本映画界を代表する巨匠だ。「Love Letter」「リリイ・シュシュのすべて」「花とアリス」「虹の女神 Rainbow Song」などの作品を手掛け、韓国でも熱いファンを確保している。

    マイデイリー
  • 黒木華&綾野剛出演の映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」…韓国で9月29日に公開

    黒木華&綾野剛出演の映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」…韓国で9月29日に公開

    韓国でも人気を博した「ラブレター」の岩井俊二監督の新作「リップヴァンウィンクルの花嫁」が、「花とアリス」以来12年ぶりに9月29日、韓国で公開される。「リップヴァンウィンクルの花嫁」はSNSの世界が自身のすべてである七海が、リップヴァンウィンクルというIDを持つ正体不明の人物と友達になって、本当の世界で出会うことになる物語を盛り込んだLAN線ムービーだ。「ラブレター」から「花とアリス」まで、新鋭女優を発掘して最高のスターに浮上させた岩井俊二監督が今回の作品で選択した女優は黒木華。オーディションを通じて岩井俊二監督を一気にひきつけた黒木華は、「リップヴァンウィンクルの花嫁」を通じて中山美穂、蒼井優を継ぐ次世代女優に乗り出したという評価だ。SNSの世界を通じてすべての日常を解決する七海役を務めた彼女は、いつも孤独な夢想主義者として、観客の心を動かす熱演を繰り広げた。また、卓越した演技力を誇る綾野剛がいつも無関心な現実主義者の安室行舛役で登場して、ストーリーの緊張感を高める予定だ。また、ベテランシンガーソングライターのCoccoが夢幻的な容貌と魅力、そしてリップヴァンウィンクルというIDを持つ正体不明の人物として登場して、圧倒的な存在感を放つ予定だ。

    マイデイリー
  • 岩井俊二監督の「Love Letter」来年1月28日に韓国で再公開

    岩井俊二監督の「Love Letter」来年1月28日に韓国で再公開

    映画「Love Letter」(監督:岩井俊二、配給:ジョイ・アンド・ピクチャーズ)が2016年1月28日、デジタルリマスタリングバージョンで韓国で再公開される。「Love Letter」は1999年、初恋を懐かしむ人々の心に深い余韻を残し、韓国で公開された日本映画で初めて140万人の観客を動員した。2016年最初のメロ映画の始まりを告げ、1月28日のデジタルリマスタリングバージョンの再公開を控え、あの日、あの時の感性を再び届ける予定だ。1999年韓国の冬を「お元気ですか?」という切ない叫びで染め、全国で140万人の観客を動員した最高の感性豊かなメロ映画「Love Letter」は「花とアリス」「四月物語」を手がけた岩井俊二監督の美しい映像美と女優中山美穂の感性をくすぐる演技が輝く作品だ。白雪のような純白の初恋と映像美、作曲家REMEDIOSの叙情的な音楽で人気を集めた「Love Letter」は21年が経った今見ても、洗練された映像美と感性をくすぐるストーリーで多くの人々を魅了している。韓国で来年1月28日に公開される。

    マイデイリー
  • 「Love Letter」「花とアリス」岩井俊二監督、訪韓インタビュー“ときめく瞬間、大人になるにつれて減ってくる”

    「Love Letter」「花とアリス」岩井俊二監督、訪韓インタビュー“ときめく瞬間、大人になるにつれて減ってくる”

    「Love Letter」「花とアリス」など、叙情的な作品で韓国でもよく知られている岩井俊二監督が韓国を訪問した。2月26日開幕の「第4回 marie claireフィルム&ミュージックフェスティバル」で行われた自身の特別展に出席し、新作アニメ「花とアリス殺人事件」の紹介などをするためだ。岩井俊二監督は2月27日、ソウル中(チュン)区の某ホテルで開かれた記者会見でこれまでの作業過程や自身の映画の世界についての率直な考えを聞かせてくれた。特に2011年に起きた福島原発事故で変わった自身の価値観についても言及した。現場で記者たちは彼の新作と特別展で紹介される作品に関心を示した。今年で「Love Letter」誕生20周年となるだけに、その感想を聞く質問もあった。岩井俊二監督は「『四月物語』を持って釜山(プサン)映画祭に来たのが初めての韓国訪問だったが、『Love Letter』を愛してくださっていることはすでに知っていた。この時期にmarie claire映画祭で特別展を開催することになり、幸せだ。韓国でこのような経験をする日本人はおそらくいないだろう」と答えた。特別展では彼の代表作のうち「ヴァンパイア」(2011)と「花とアリス」(2004)、「リリイ・シュシュのすべて」(2001)の3本が紹介された。以下は岩井俊二監督との一問一答である。―「花とアリス殺人事件」は初の長編アニメーション演出作だ。作品について紹介してほしい。岩井俊二:少し前、アニメーション界の巨匠、高畑勲監督からもお褒めの言葉を頂いた。新海誠監督など、日本のアニメーション監督たちが僕の初のアニメ作品について良い言葉をくださっている。この作品は花とアリスの出会いと冒険を描く。ある種のプリクエルだ。実写で作るには(「花とアリス」に出演した)蒼井優もそうだし、時間が経っているので無理だった。アニメで作れば彼女たちの声を入れることもできるし、以前からアニメを作ってみたいと思っていた。―先日、韓国のテレビで「Love Letter」が放送された。韓国では恋愛ジャンルに特化した監督として知られている。岩井俊二:映画を作るたびにいつも考えることがある。僕が見つめる一番多彩な瞬間を探すことだ。華やかなものではなく、些細なものだ。ただ路地を眺めているだけでも胸に迫る瞬間を映画で作るということだ。幼い頃からそんなときめく瞬間を探してきたが、大人になっていくにつれて、それがなくなっていく。『Love Letter』のような愛の物語は若者のための映画で、『ヴァンパイア』のような作品は大人を対象にしたものだと思われがちだが、いずれも同じ眼鏡をかけて作った。子供たちの言語が出てくるか、大人の言語が出てくるかという差があるだけだ。これまでに見たことのない新しいものを見つめようとしているところは同じだ。―「花とアリス」から「ヴァンパイア」まで、7年のブランクがある。もちろん、その間に脚本も書き、監督の名前を冠した映画祭も作るなど、様々な活動をしていたが、そのブランクはどのような意味で作用したのか。岩井俊二:脚本を書けば、だいたい三本中一本くらいが映画化できる。前からそうだった。時間が多少かかる方だ。7年の間、テレビドラマも作った。ドラマは書きながら撮ることもできるが、映画は制作費の問題もあるので少し難しい。映画が途中で駄目になったこともある。人々は僕が寡作だと感じるだろうが、毎日執筆する生活をしている。「岩井俊二映画祭」のウェブサイトは僕の息抜きのためにしているものだ。相変らず僕は僕の時間の8割を映画構想に使っている。幸いなことに最近は新作を準備している。撮影に入ることになりそうでほっとしている。僕も作品が駄目になったり、できなくなる場合がたくさんある。僕が自分で書いた作品をやろうとするためだと思う。「宇宙戦艦ヤマト」というシナリオを書いたことがあるが、人々が期待した部分が出なくて制作中止に終わったこともある。「技術の発展と共に地球も生きられる方向にいかなくてはならない」―今、日本は全ての制作者と投資家が少女漫画のようなラブストーリーを望んでいると聞いた。岩井監督は知名度もあるので、望めば中国など外国の資本で作品を思う存分作ることもできるだろう。岩井俊二:ひとまず今、日本ではラブストーリーも投資を受けるのは難しい。テレビドラマはアメリカの影響を受けた刑事物がたくさん作られている。僕は場所を問わず、たった5分だけの作品でも作りたい。色々な作業を色々なところでやりたい。海外からオファーがあるというよりは、僕の友人たちが一緒に映画を作ろうと提案してくれる。―2011年に発表された「friends after 3.11」というドキュメンタリーは原子力発電所の話だった。先日、韓国でも老朽原発の再稼働が問題になった。このような作品は岩井監督が環境や原発問題について関心を持ち続けていることを証明するものか?岩井俊二:この世の中をどんな目でどのように見るかの問題だ。僕にもそれなりに原発への考えがある。賛否両論が存在し、人々の姿を観察しながら気付くことがある。結論的に何が正しくて、何が間違っているかというのはない。原発をたくさん反対したとしても、なくなることはないと思う。ただ、技術はずっと発展するはずだから、環境を害することなく安全を守る方向に行かなければならないと思う。全ての技術を捨て、過去に戻ることは不可能だろう。コンピュータができて産業も大きく変わった。地球のためにはもちろん人間がいなくなるのが一番良いだろう。だが、僕たちは人間だから共存しなければならない。発展こそ利益だという考えを捨て、より環境に優しい科学を追求しなければならない。しかし、こうした話を先にするのは僕の表現の仕方ではない。作品で見せる。―愛された作品がまた韓国で紹介される。岩井俊二:久しぶりに以前の映画を上映してもらえて嬉しく思う。この作品を見ていない若い方々をはじめ、様々な人に見て頂きたい。5月に「花とアリス殺人事件」が韓国で公開されるが、機会があればその時にまた韓国に来たい。「花とアリス」を見ていない方にも十分楽しんで頂ける作品だ。

    oh!my star
  • 岩井俊二監督、映画祭出席のため訪韓「ソウルの冷たい空気が気持ちいい」

    岩井俊二監督、映画祭出席のため訪韓「ソウルの冷たい空気が気持ちいい」

    岩井俊二監督が韓国を訪問した。岩井俊二監督は27日、ソウルロッテホテル・バークレースイートルームで開催された公式記者会見で、久々に韓国を訪問した感想を聞く質問に対して「冬にソウルに来たことはあまりないが、空港に降りたら空気が冷たくて新鮮な感じだった」と述べた。また、彼は「故郷が北側で、ソウルの冷たい空気が気持ちよく感じられた」と付け加えた。岩井俊二監督は、日本の映画監督で、1994年「undo」でデビューし、「Love Letter」「四月物語」「リリイ・シュシュのすべて」「花とアリス」など叙情的で強烈な雰囲気の映画を制作してきた。岩井俊二監督の訪韓は、3月4日まで開催される「第4回 marie claireフィルム&ミュージックフェスティバル」(以下「marie claire映画祭」)に出席するためで、27日と28日の二日間公式行事を開催する予定だ。

    OSEN
  • 岩井俊二監督の「Love Letter」韓国ドラマとして再誕生…脚本家と監督を交渉中

    岩井俊二監督の「Love Letter」韓国ドラマとして再誕生…脚本家と監督を交渉中

    日本映画「Love Letter」が韓国ドラマとして再誕生する。HBエンターテインメントの関係者は27日、マイデイリーとの電話取材で「HBエンターテインメント、日本の芸能プロダクションのアミューズ、ドラマ『その冬、風が吹く』の制作会社である風が吹くが、一緒に『Love Letter』をドラマで制作することにした」と明らかにした。同関係者は、「現在制作のみが確定されただけで、脚本家と監督を交渉中だ。編成も確定していない」と話した。岩井俊二監督の映画「Love Letter」は1995年に上映された日本映画で、亡くなった婚約者のことを忘れられない女性が、恋人の昔の住所に手紙を送ったところ返事を受け取って繰り広げられる恋愛映画だ。韓国では「お元気ですか」というセリフが流行し、人気を集めた。

    マイデイリー
Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧