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  • 新ドラマ「ナイン」内部試写会で期待以上の反応“大ヒットの兆し”

    新ドラマ「ナイン」内部試写会で期待以上の反応“大ヒットの兆し”

    tvN新月火ドラマ「ナイン」が一次内部試写会の結果、全年齢層から高い評価を得たとtvNが10日、明らかにした。tvNは同日、「制作陣は初放送前にCJ E&Mドラマ関係者の前で第1話の試写会を行った。その結果、20~50代に至る幅広い年齢層の男女皆が歓呼を送った。第1話が終わる瞬間、皆席から立ち上がって拍手を送るなど期待以上の結果となり、大ヒットの兆しを見せている」と明らかにした。試写会に出席した関係者らは、「1話から絶えず起きる事件と早い展開でこれからどんな話が繰り広げられるのかを期待させる力がある」「ストーリーはもちろん、ネパールを背景にした優れた映像も圧巻だった。次の話に期待できる作品」などの評価を残した。「ナイン」はネパールの神秘な自然景観を背景に繰り広げられるイ・ジヌク(パク・ソヌ役)とチョ・ユニ(チュ・ミニョン役)の恋愛、家族の敵に向けたイ・ジヌクの本格的な復讐と兄チョン・ノミン(パク・チョンウ役)の死などが早いスピードで展開される。キム・ヨンギュ責任プロデューサーは、「ドラマに関しては専門家とも言える関係者らが集まった席で爆発的な反応を得たことを非常に肯定的に思う。『ナイン』はソン・ジェジョン脚本家が3年という期間を経て企画し誕生させた作品であるだけに、安定したストーリーを備えた作品で、キム・ビョンス監督の実力と演出力が輝く作品だ」と述べた。11日に第1話が放送される同ドラマは、男性主人公が20年前の過去に戻れる神秘的なお香を9つ手に入れることから展開される興味津々なストーリーを描く。

    OSEN
  • 「馬医」キム・ソウン&イ・ヨウォンなど女優4人の“太陽のように明るい笑顔”

    「馬医」キム・ソウン&イ・ヨウォンなど女優4人の“太陽のように明るい笑顔”

    MBC月火ドラマ「馬医」(脚本:キム・イヨン、演出:イ・ビョンフン)に出演している女優イ・ヨウォン、ユソン、キム・ソウン、チョ・ボアたち4人の女優が笑う日は果たして来るのだろうか?「馬医」でそれぞれカン・ジニョン、チャン・インジュ、スクフィ姫、ソ・ウンソ役を演じている4人の女優は現在波乱万丈な運命のせいで涙が枯れる日のない状況に置かれている。苦しい歳月に耐えながら鍛えられ、明るくてハツラツとした性格に強さまで備えたキャラクターだが、彼女たちを襲った試練は決して侮れるものではない。そんな中、4人の女優が撮影の途中で見せた太陽のように明るい笑顔を集めた写真が公開され、注目されている。劇中では依然として運命が与えた試練によって常に涙を流しているが、撮影途中や待機時間には爽やかな笑顔を見せている姿が映っている。制作会社のキム・ジョンハクプロダクションは「厳しい氷点下の冬の天気とハードな撮影スケジュールの中でも疲労回復の薬より爽やかな笑顔を見せる馬医女(『馬医』に出演している女優たち)によって撮影現場は幸せな雰囲気が続いている。『馬医』で重要な役を担当している女優たちがいつ笑顔を取り戻せるのか、期待してほしい」と伝えた。前回の放送では自身の出生の秘密を全部知ることになったカン・ジニョンが自分の身分を失う危険があるにもかかわらず、愛するペク・クァンヒョンのため秘密を明かす姿が放送された。ペク・クァンヒョンと身分が変わったことで豊かな生活を享受してきたと思ったカン・ジニョンがペク・クァンヒョンの身分と家門を返す決心をしている中、この行動がどのような結果を招くのかなどを含めたこれからの展開に関心が高まっている。

    OSEN
  • 「お金の化身」カン・ジファン、どこまで壊れる?“異例の女装”

    「お金の化身」カン・ジファン、どこまで壊れる?“異例の女装”

    「お金の化身」のカン・ジファンが、異例の女装に乗り出し、壊れる演技を披露した。9日の午後、SBS週末ドラマ「お金の化身」(脚本:チャン・ヨンチョル&チョン・ギョンジスン、演出:ユ・インシク)第11話では、パク・ギスン(パク・スンチョン)のいる精神病院に入るために精神病者を装うイ・チャドン(カン・ジファン)の姿が放送された。この日イ・チャドンは、パク・ギスン(パク・スンチョン)の息子の名前で残された100億ウォンのお金を狙い、彼と接触するための策を講じた。彼が考えた方法は、パク・ギスンの閉じ込められている精神病院に患者を装い入り込むことだった。そのため彼は、かつらを被ってピンク色の口紅をつけ、「私は朝鮮の国母だ」と叫びながら狂ったふりをし、計画通り精神病院に入ることになった。精神病院に潜入したのはイ・チャドンだけではなかった。彼はヤン・ゲジャン(ヤン・ヒョンウク)を精神病院に偽装就業させた。ヤン・ゲジャンは、6歳の知能を持つ人物を優れた演技力で演じ、笑いを誘った。患者になりすましながら病院のあちこちを周り、資料を調べていたヤン・ゲジャンは、建物に地下室があることに気づき、イ・チャドンに報告する。実は、パク・ギスンが閉じ込められていた精神病院の院長は、お金をもらって正常な人たちを閉じ込めておく悪人だった。パク・ギスンもチ・セグァン(パク・サンミン)の指示でそこに理由なく閉じ込められていたのだ。その事実に気づいたイ・チャドンは、自分の部下と計画を立て、わざと精神病院の地下に入ってパク・スンチョンを探し、放送の最後には彼との再会を前にしたイ・チャドンの姿が流れ、緊張感を漂わせた。この過程でイ・チャドン役のカン・ジファンは、韓服(韓国の伝統衣装)姿で髪の毛をほどくなど、異例の女装を披露した。壊れることを恐れぬカン・ジファンの姿は、視聴者を感心させた。カン・ジファンはこれまでも同ドラマでコミカルな演技で好評を博している。

    OSEN
  • JJ ProjectのJB、ドラマ「男が愛する時」に出演!シン・セギョンの弟役

    JJ ProjectのJB、ドラマ「男が愛する時」に出演!シン・セギョンの弟役

    男性デュオJJ ProjectのJBが、MBCの新水木ドラマ「男が愛する時」(脚本:キム・イニョン、演出:キム・サンホ、チェ・ビョンギル)に出演する。11日、MBCは「JBは『男が愛する時』で女優シン・セギョン演じるソ・ミドの弟ソ・ミジュン役を務める」と伝えた。JBが演じるソ・ミジュンは、大手芸能事務所の練習生で明るい性格の魅力的な人物である。我がままな末っ子に見えるが、誰よりも両親と姉を愛する青年である。JBは「男が愛する時」で俳優ソン・スンホン、ヨン・ウジンと三角関係になるシン・セギョンをサポートする恋のキューピッド役を務める予定である。特にJBはJYPエンターテインメントで約3年間練習生生活を送っていただけに、練習生のキャラクターをリアルに演じられると期待されている。俳優ソン・スンホン、シン・セギョン、ヨン・ウジンなどが出演するドラマ「男が愛する時」は、主人公の恋と葛藤を描いた恋愛ドラマで、KBS 2TVドラマ「赤道の男」を手がけたキム・イニョン脚本家とMBCドラマ「ファンタスティック・カップル」「アラン使道伝」を演出したキム・サンホ監督がタッグを組んだ。

    マイデイリー
  • 「最高です!スンシンちゃん」第1話から「いとしのソヨン」を超える22.2%の視聴率を記録

    「最高です!スンシンちゃん」第1話から「いとしのソヨン」を超える22.2%の視聴率を記録

    「最高です!スンシンちゃん」が初回から尋常ではない視聴率を記録し、ヒットへの期待を高めている。10日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、9日に韓国で放送されたKBS新週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」第1話は、全国基準で22.2%の視聴率を記録したという。これは前番組「いとしのソヨン」の初回の視聴率(19.3%)を超える大記録だ。スタートから20%を軽く越え、恐ろしい人気ぶりを予告したのだ。「最高です!スンシンちゃん」は、47.6%の自体最高視聴率で幕を閉じた国民ドラマ「いとしのソヨン」の後番組という点で、放送前から脚光を浴びてきた。すでに前作の恩恵を受けることが予想されており、「国民の妹」と呼ばれてきたIU(アイユー)と「建築学概論」のチョ・ジョンソクの共演も関心を集めてきた。他にもコ・ドゥシム、イ・ミスク、キム・ガプス、イ・ウンギョンなどの中堅演技派俳優たちが出演し、ソン・テヨン、ユ・インナ、コ・ジュウォン、イ・ジフンなど久しぶりに出演する俳優も多く、期待を受けるには十分だった。幕は開けており、ヒットの予感は現実となっている。第1話で22.2%という驚きの視聴率を記録し、良いスタートを切ったためだ。IUとチョ・ジョンソクは、共に演技の経験が多くない状況で斬新な演技を披露し、視聴者の視線を奪った。コ・ドゥシム、イ・ミスクなどのベテランの演技力も期待に応じた。さらにイ・スンシン(IU)とシン・ジュノ(チョ・ジョンソク)の出会いが軽快に描かれ、スピード感のあるストーリーも興味を刺激する要因となった。「最高です!スンシンちゃん」が新たな国民ドラマとして愛されるかに、関心が集まっている。

    OSEN
  • 「ナイン」イ・ジヌク&チョ・ユニ vs 「イニョン王妃の男」チ・ヒョヌ&ユ・インナ

    「ナイン」イ・ジヌク&チョ・ユニ vs 「イニョン王妃の男」チ・ヒョヌ&ユ・インナ

    第1話放送を控えたtvN新月火ドラマ「ナイン:9回の時間旅行」(以下「ナイン」)と昨年放送されたtvNドラマ「イニョン王妃の男」には、類似している部分が多い。キム・ビョンス監督とソン・ジェジョン脚本家が再び意気投合し、時間旅行(タイムスリップ)というテーマを扱う。特に、時間を超えた男女の愛がそうだ。「ナイン」で、イ・ジヌクは最高のキャスターだが余命宣告を受けた悲運の主人公パク・ソヌ、チョ・ユニは純情とロマンを持ち、愛すべき女性主人公のチュ・ミニョンにそれぞれ扮し、「イニョン王妃の男」で、チ・ヒョヌは多才多芸な士大夫のキム・ブンド、ユ・インナは長い間の無名時期を経てスターへと変身したチェ・ヒジンを演じた。それぞれ職業は違うが、愛というふるいにかけてみると、恋人に積極的になるしかない女性主人公と、タイムスリップをしながら愛と人生を切実に思う男性主人公という設定が似ている。これは悪役のいない、時間を超えたラブストーリーを作るため優しい脚本家ソン・ジェジョンが生み出したアイディアである。彼女は、自身の感情に忠実なキャラクターが必要として、女優という職業を持つチェ・ヒジンを作り出した。服従すべき職場の上司に反抗する世間知らずのチュ・ミニョンもその延長線上で誕生した。この中で視聴者が一番関心を持つ部分は、チ・ヒョヌ&ユ・インナのようにファンから支持されるカップルがまた実際に誕生するのかである。チ・ヒョヌとユ・インナは、ドラマの序盤から絶えず関係者の間から熱愛疑惑が持ち出され、ドラマが終わる頃、二人はドラマのように実際のカップルになっていた。お似合いのカップルであるイ・ジヌクとチョ・ユニの出会いに、放送が始まる前からドラマの関係者たちは、「最近、撮影の雰囲気はどうか」という記者たちの質問をしばしば受けている。この質問は、「ナイン」制作発表会の場でも出てきた。イ・ジヌクは、「チョ・ユニさんは魅力が多い。『イニョン王妃の男』は、エンディングが良かったが、私たちもそうなれるのかはよく分からない。だが、チョ・ユニさんは、十分に魅力がある」と答え、注目を集めた。これは、「イニョン王妃の男」制作発表会で、チ・ヒョヌが相手役のユ・インナについて言及した時とそっくりだったためだ。テーマと演出陣、現場の雰囲気など、多くの部分が似ている二つのドラマだが、「ナイン」は「イニョン王妃の男」より気楽なストーリーになると見られる。「イニョン王妃の男」が朝鮮時代と21世紀を行き来したなら、「ナイン」は20年という時間の差を置いて話が展開されるためだ。また、恋愛と推理、両方を掴もうとする演出陣の意図も大いに反映されると見られる。「ナイン」は、韓国で11日から毎週月・火曜日の午後11時に放送される。

    OSEN
  • SMエンターテインメント所属の俳優たちが記憶すべき一つのこと

    SMエンターテインメント所属の俳優たちが記憶すべき一つのこと

    [主張]演技力の足りない俳優は、イメージだけでは生き残れない。同時間帯視聴率1位を巡りMBC「馬医」と激戦を展開しているとは言うものの、SBS「野王」のストーリーはどんどん粗末になっている。説得力を失っていくキャラクターに、粗末な復讐でドラマ自体の魅力が蝕まれていくことは、残念でならない。キャラクターが崩れていく中でも、全体的に出演者たちは好演しているが、東方神起のユンホだけは、未だ多少惜しい姿を見せている。歌手としてのユンホは成功裏にキャリアを積んでいる。しかし、ドラマでの彼の演技はこれとは別だ。高い身長と洗練されたルックスは、財閥2世という設定を更に強調してくれる条件だが、彼の演技は完全に自然ではなかった。劇のペク・ドフンは、チュ・ダヘ(スエ)への愛と嫉妬、疑心そして最後には怒りまで、複数の感情を表現しなければならないキャラクターだ。しかし、彼の演技はお決まりの表情と台詞で、型にはまっている演技を見ているような感じを与える。ファンには彼の顔をもう一度見れるということで意味のあることかも知れないが。それだけではない。ユンホが属するSMエンターテインメントの代表女優イ・ヨニもまた、優れたルックスの持ち主だが、いわゆる大根役者疑惑の中心に立っている。彼女は「百万長者の初恋」「M」のような映画に主演、または主演レベルで出演し、ドラマ「エデンの東」でも主演を務める等、連続で良いチャンスを掴んだ。しかし彼女は相次ぐチャンスを完璧に活かすことは出来なかった。「ファントム」では「発展した」との評価を受けたものの、言葉通り発展しただけだった。SMエンターテインメントのもう1人の代表女優Araの場合、演技は安定しているが、出演する作品ごとに興行には失敗している。未だに彼女が少女の頃に出演した「四捨五入(パンオリム)」が代表作として挙げられるのは、女優としては非情に残念なことだ。ただ映画「ペースメーカー」などで、印象的な魅力を見せたという点は、Araの可能性を覗かせる。また昨年にはSHINeeのミンホとf(x)のソルリを全面に出した「花ざかりの君たちへ」が放送された。SMエンターテインメントが本格的にドラマ制作に進入したのである。しかし、結果は芳しくなかった。問題は主人公たちの、ぎこちない演技だけではなかった。韓流を意識しすぎた点がドラマの足かせとなった。韓流を意識しすぎたコンテンツは、中身もなく規模だけが膨らむ可能性が高い。「花ざかりの君たちへ」はそれを証明してくれるケースだった。もちろん人気を土台にドラマに出演することを一概に非難することは出来ない。しかし、歌唱力の足りない歌手が4分あまりのステージでイメージだけで勝負をかけることができても、演技力が足りない俳優は、約1時間をイメージだけでは勝負できない。「基本を整えること」。それがSMエンターテインメント所属の俳優たちが生き残る秘訣だ。「OhmyStar」ではスターはもちろん、バラエティ、ドラマなど、様々な市民記者のレビューや主張を幅広く掲載しています。もちろん、いかなる反論も歓迎します。いつでもノックして下さい。「OhmyStar」は市民記者の皆さんの参加をお待ちしています。―編集者コメント

    oh!my star
  • ク・ヘソン「金よ出てこい☆コンコン」の出演を検討中

    ク・ヘソン「金よ出てこい☆コンコン」の出演を検討中

    女優ク・ヘソンがMBC新しい週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」(仮題)の出演を検討している。7日午後、ドラマの関係者はマイデイリーとの電話取材で「キャスティングと関連してク・ヘソンの所属事務所と話し合っている。まだ決まったことは何もないが、出演を検討している」と伝えた。ク・ヘソンが「金よ出てこい☆コンコン」に出演することになれば、2012年SBSドラマ「お願い、キャプテン」以降、1年ぶりとなる出演である。MBC週末ドラマ「せがれたち」の後続として韓国で4月から放送される「金よ出てこい☆コンコン」は、結婚と家族の真の意味を見つけていくホームドラマである。「金よ出てこい☆コンコン」は、最近制作会社がイギムプロダクションに変わり、MBCドラマ「天下一色パク・ジョングム」のハ・チョンオク脚本家が執筆するなど、撮影の準備に拍車をかけている。

    マイデイリー
  • 「ザ・ウイルス」Wonder Girls ユビン、江南駅でキャッチ“薄化粧で清楚な美貌”

    「ザ・ウイルス」Wonder Girls ユビン、江南駅でキャッチ“薄化粧で清楚な美貌”

    ガールズグループWonder Girlsのユビンが、ソウル江南(カンナム)駅で清楚な美貌を披露した姿がキャッチされた。ケーブルチャンネルOCN「ザ・ウイルス」の制作陣は7日、薄化粧で黒いコートを着て、リラックスしていながらも清楚な美貌を誇示しているユビンの写真を数枚公開した。ユビンは、今回のドラマで元天才ハッカーのIT専門家を演じ、正統派ドラマでの演技に挑戦する。公開された写真で、周囲の人たちは防寒帽やマスクなどを着用し、寒いというように服を着込んだ姿をしているが、ユビンはどこかを見つめながら集中しており視線を引きつける。「ザ・ウイルス」の関係者によると、ユビンはドラマ序盤の展開で一番重要な場面として挙げられる江南駅での追撃シーンを撮影中のオム・ギジュンとチョ・ヒボン、そしてヒョヌなど先輩俳優を応援するために撮影現場を訪れたという。2月末の厳しい寒さの中で苦労するスタッフに自ら温かい飲み物を手渡し、オム・ギジュンとはセリフ合わせをするなどして、熱意を燃やしたという。パク・ホシク責任プロデューサーは、「非常に寒い天候の中、江南大路と江南駅付近で行われた撮影だったが、ユビンの情熱いっぱいの姿が一緒に撮影している俳優と現場のスタッフにとって大きな力になった。このような努力のおかげで、韓国で初めて演技に挑戦するユビンは、早くキャラクターを自分のものにして安定した演技を披露することができるようだ」と明らかにした。また「ザ・ウイルス」は、感染してから死亡するまでの期間がわずか3日間という、生存率0%の致命的な変種ウイルスを追跡する特殊感染症危機対策班の活躍を描いている。

    マイデイリー
  • 「野王」スエ&東方神起 ユンホら、イ・ドクファのアドリブに“爆笑”

    「野王」スエ&東方神起 ユンホら、イ・ドクファのアドリブに“爆笑”

    俳優イ・ドクファのアドリブで後輩俳優たちが爆笑した。7日午前、SBS月火ドラマ「野王」(脚本:イ・ヒミョン、演出:チョ・ヨングァン)の制作会社はペクハクグループの家族が撮影中にテーブルに集まって爆笑している姿が写っている写真を公開した。写真の中のチャ・ファヨンは顔に手を当てて爆笑しており、スエも東方神起ユンホの肩にもたれて笑いをこらえている。最近SBS一山(イルサン)タンヒョン製作センターで行われたこの撮影シーンは、ペク会長(イ・ドクファ)の自宅でハ・リュ(クォン・サンウ)、ダヘ(スエ)、ドフン(ユンホ)、ドギョン(キム・ソンリョン)、ジミ(チャ・ファヨン)など、家族たちが集まって食事をとるシーンだった。撮影を始める前にイ・ドクファが「今日、みんな集まって雰囲気いいね。なのにどうしてダメな家族とか言うのさ!」とジョークを言って爆笑を誘った。劇中、ペクハクグループはお互いを敵視しているためダメな家族というあだ名が付けられている。ジミは兄であるペク会長の薬に毒を入れた。ダヘは自分を嫌っているドギョンに出生の秘密を暴露すると脅迫する。そしてペク会長とドギョンはそんなダヘの頬をぶった。制作会社の関係者は「ペクハクグループは劇中ではダメな家族だが、撮影現場ではイ・ドクファとクォン・サンウのユーモアでいつも楽しく撮影している。特に出演俳優のうち、最年長のイ・ドクファがリーダーシップとユーモアで後輩を支えている」と伝えた。

    マイデイリー
  • 「ゆれながら咲く花」イ・ジョンソク“これだけ役柄にハマったのは初めて”

    「ゆれながら咲く花」イ・ジョンソク“これだけ役柄にハマったのは初めて”

    コ・ナムスンが痛いとイ・ジョンソクも痛かった新学期になるとナムスンも高校3年生になる。3月まで3日控えた2月26日に会ったコ・ナムスンは依然として勉強には興味が無さそうに見えたが、そのだるさが憎く感じられなかった。KBS 2TVドラマ「ゆれながら咲く花」でコ・ナムスン役を演じた俳優イ・ジョンソクと2月26日午後1時、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)TIMES SQUAREのカフェで会った。ドラマが終了して1ヶ月余りが過ぎたが、彼からはまだスンリ高校のアウトサイダーコ・ナムスンの姿がにじみ出ていた。ナムスンがどのように過ごしていると思うかという質問に彼は「高校3年生になって学校は通っていると思う。卒業後は町外れで八百屋をしているか、依然として職場で寝ているんじゃないだろうか」と想像した。イ・ジョンソクにとってコ・ナムスンは「だるく無気力ながらも切ない子」だ。恋愛より切ない友情「フンスの顔を見ただけでも涙」コ・ナムスンのストーリーの8割は世界で唯一頼れる存在だったパク・フンス(キム・ウビン)が占めた。中学の時、暴力サークルから脱退するというフンスの足を踏み、サッカー選手としての夢を挫いたナムスンはドラマが終わるまで、友人の許しを熱望しなければならなかった。二人が切実な涙を、それも何回も流すシーンは友情を越え愛のように見えるほどだった。皮肉にもイ・ジョンソクの恋愛ドラマの俳優としての可能性をキム・ウビンとの共演で発見したといっても過言ではない。イ・ジョンソクも「男性と恋愛ドラマを撮った感じだ。後半ではフンスの顔を見ただけでも涙が出た」と振り返った。彼の表現を借りると、キム・ウビンは性格が悪そうな顔をして感性が豊かな俳優だという。「第12~13話を見ると、ナムスンがものすごく空回りしています。また、監督が猛烈編集したものです。僕は第10話の時仲直りをして、すでにすべての感情を吐き出して全部演じたと思っていました。後でまたフンスとの仲直りシーンがあるとは思いませんでした。男同士で余りにもたくさん泣いて最後には淡々と演じようとしましたが、撮影が始まるとウビンが泣くんですよ。内容上ナムスンがもっと泣かなければならない立場だったのでまた泣きました(笑) 実は台本には泣くというト書きがあまりありません。やっているうちに自然と涙が出ました」いざ恋愛の雰囲気を出そうとしたソン・ハギョン(パク・ソヨン)との愛は始まりもせずに終わってしまった。イ・ジョンソクは「半ば頃までハギョンとの恋愛ストーリーが登場する気配がなくて、最初から恋愛の感情が分からないバカに方向を決めた。ただ空気のように暮らすナムスンにとって、勉強もできて綺麗なハギョンは登れない木のようなものだろうと思った」と述べた。そのためナムスンはハギョンの前にたつと頭を掻いた。「モデル時代からのかわいいイメージに妥協中」「これだけ役柄にハマって演技したのは初めてです。コ・ナムスンでいる時だけは演技を上手くやりたいし、演技が楽しいと思いました。第7話で自退書を出したナムスンがフンスに『僕が捨てたのは学校ではなく君だよ、バカ』と話すシーンがありますが、ト書きに『ナムスン痛い』と書いてありました。でも本当に痛かったです。台詞が言えないほど込み上がってくる感情がありました」他の職業から俳優になった人がよくそうであるように、モデルからデビューしたイ・ジョンソクも本当の俳優として認められたい願望が強い。「フルハウス」のRAIN(ピ)や「オオカミの誘惑」のカン・ドンウォンのような俳優になりたかったが、モデルエージェンシーに所属し先にランウェイに立つようになった彼は、16歳の幼い年齢で最年少モデルとして入門した。当時は珍しかった美少年のイメージのため、彼は何人かのデザイナーたちのミューズと呼ばれた。「モデルも流行があります。最近は痩せて身長の高いディオールフィットが多いけど、僕が活動していた時はモリモリの筋肉質のドルチェ&ガッバーナスタイルが流行していました。僕と同じ年頃の中で美少年のイメージはあまりいなかったんです。今も僕はその可愛らしいイメージと折り合いをつけています。俳優として望んでいる方向は線が太く重い感じですが、ご覧のとおりまだまだアイドルタイプで美少年の役がよく似合うことは似合います。今回のドラマでは人々に僕が演技をする人というのをお見せしたくて歯を食いしばって演技しました」人々は「25歳でドラマの主人公もしたし早く成功したじゃないか」と言うが、8~9年ぶりに回りに回ってやっと演技に足を踏み入れたイ・ジョンソクにとっては、もうだいぶ時間が経ったように感じられる。「今の事務所に入ってからも2~3年は大変でした。仕事がないから会社から関心の対象でもありませんでした。ネットカフェに行って朝までいたり、朝目覚めて何をしようかと悩んでもう一度寝れば朝が来て。何度も辞めようと思いました。その時は死ぬほど大変でしたが、なぜ準備もせずに願うばかりで過ごしたのか少し後悔しています。いざデビューをしたら元手がなくなりました。早くデビューしてバイトをしたことがありませんが、「シークレット・ガーデン」(2010)を撮った後、バーでしばらく仕事をしました。すぐに演技がしたいけど次の作品はなくて、ぼうっとしているのが辛かったです。それでも「シークレット・ガーデン」のおかげで「ハイキック3~短足の逆襲」(2011)に出会えたし、芸能人ではなく俳優にならなければと思った時「ゆれながら咲く花」に出会えました。次はイ・ジョンソクにこんな雰囲気もあったんだと思われるほど相反する役柄を演じてみたいです」

    oh!my star
  • チョ・ジェリョン、ドラマ「男が愛する時」のソン・スンホンの左腕役に抜擢!

    チョ・ジェリョン、ドラマ「男が愛する時」のソン・スンホンの左腕役に抜擢!

    俳優チョ・ジェリョンがMBC新水木ドラマ「男が愛する時」に出演する。7日、チョ・ジェリョンの所属事務所であるONE&ONE STARSは「チョ・ジェリョンが俳優ソン・スンホンの左腕ユン・ドング役で『男が愛する時』に出演することになった」と伝えた。チョ・ジェリョンが演じるユン・ドングは、劇中のハン・テサン(ソン・スンホン)の左腕で、右腕であるイ・チャンヒ(キム・ソンオ)とともに演技対決を繰り広げる。演劇界で活発な活動を続けてきたチョ・ジェリョンは、映画「1番街の奇跡」で顔を知らせた後、昨年には映画「嘆きのピエタ」のゲソン役で好評を得た。俳優ソン・スンホン、シン・セギョン、ヨン・ウジンなどが出演を確定した「男が愛する時」は、主人公たちの愛と葛藤を描いたメロドラマで、KBS 2TV「赤道の男」を手がけたキム・イニョン作家とMBC「ファンタスティック・カップル」「アラン使道伝」を演出したキム・サンホ監督がタッグを組む。ドラマ「男が愛する時」はMBC水木ドラマ「7級公務員」の後番組として、韓国で4月から放送される予定である。

    マイデイリー