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  • “カムバック”「ブッとび!ヨンエさん」シーズン12、来月18日より放送スタート

    “カムバック”「ブッとび!ヨンエさん」シーズン12、来月18日より放送スタート

    韓国最長寿シーズン制ドラマであるケーブルチャンネルtvN「ブッとび!ヨンエさん」が、シーズン12で帰ってくる。「ブッとび!ヨンエさん」の制作スタッフは「7月18日にシーズン12が放送される。シーズンの序盤に目立っていたヨンエ(キム・ヒョンスク)ならではのキャラクターがもう一度復活してくるシーズンになると思う」と語りながら、予告映像を公開した。「ブッとび!ヨンエさん」は、30代オールドミスのヨンエ(キム・ヒョンスク)を中心にサラリーマンの悲喜と30代女性の考えを代弁しており、視聴者の共感を得ている。特に、不条理な現実に向かって堂々と声を出せるいけぞんざいがコンセプトのヨンエは、見ている人をすっきりさせてくれる、これまでは無かったキャラクターとしてたくさん愛された。「ブッとび!ヨンエさん」を演出したハン・サンジェプロデューサーは「シーズン12では社会に向かって堂々と自分の考えを述べていたシーズン序盤のヨンエの姿を見ることができる。なので、ヨンエを知っていた視聴者たちも、まったく知らなかった視聴者も皆、一緒に楽しめるストーリーが展開されると思う」と語った。また「今シーズンにはこれまでの中で一番大きな変化がある」と付け加えた。公開された予告映像の中のヨンエは、一人で道を歩いたり、ショーウインドウに飾ってあるウェディングドレスを一人で見つめながら微笑んでいる。しかし、まだ予告映像に他の主人公は登場しておらず、好奇心がかき立てられる。ハン・サンジェプロデューサーは「ヨンエにどのような変化が起こるか放送を通じて確認してほしい」「今シーズンでは男女を問わず、サラリーマンの喜びと悲しみや現実的な悩みを描き出すつもりだ。なので、一層成熟したヨンエの社会に向けた叫びが視聴者から大きな共感を得ると思う」と自信を表した。ヨンエの新しい姿が描かれる「ブッとび!ヨンエさん」シーズン12は、韓国で7月18日の夜11時よりスタートする。

    マイデイリー
  • CNBLUE イ・ジョンシン「剣と花」撮影現場を公開“イケメン剣士に変身”

    CNBLUE イ・ジョンシン「剣と花」撮影現場を公開“イケメン剣士に変身”

    CNBLUEのイ・ジョンシンがイケメン剣士に変身した。イ・ジョンシンは19日午前、CNBLUEの公式Tiwtterを通じ、「僕が出演する2番目の作品を撮影しています。KBSドラマ『剣と花』でシウという役を演じることになりました。CNBLUEの活動も役者としての活動も両方とも頑張っていきますので、応援してください。最後にシウの写真をどうぞ」という書き込みと共に1枚の写真を掲載した。写真の中でイ・ジョンシンは長い髪を結いながら、高句麗の剣士の服を着て真面目な表情をしている。特に、美少年の外見が更に際立っており、視線を引き付けた。写真を見たネットユーザーは「イケメン剣士だ」「ドラマが本当に楽しみ」などの反応を見せた。イ・ジョンシンは来月から放送されるKBS 2TV新水木ドラマ「剣と花」で、高句麗最高の剣士であるシウ役を熱演する予定だ。

    OSEN
  • チャン・グンソク主演「キレイな男」三拍子揃ったが、放送局は?

    チャン・グンソク主演「キレイな男」三拍子揃ったが、放送局は?

    チャン・グンソクが世界で最も綺麗な男になる。実際に綺麗な男ではあるが、ドラマで演じる役が世界で一番綺麗な男なのだ。まず、チャン・グンソクがドラマでカムバックするという事実に、ファンたちは興奮している。チャン・グンソクは昨年KBS 2TVで放送された「ラブレイン」からドラマには出演していなかった。1年ぶりにドラマに出演するという知らせだけで、ファンたちは歓迎の声を上げている。チャン・グンソクが出演するドラマ「キレイな男」の原作漫画にも関心が集まっている。原作は既に漫画で人気を確認した作品だ。チョン・ゲヨン作家の人気漫画「キレイな男」が原作である。漫画「キレイな男」の主人公はトッコ・マテ。世界で一番綺麗な男のトッコ・マテは自身の強みを活かし、お金と出世を手にする野心家だ。ドラマを制作する制作会社も視聴者に馴染み深い。「花より男子 ~Boys Over Flowers」「宮~Love in Palace」などを手がけた「Group8」だ。ドラマの主人公と原作漫画、ドラマ制作会社のいずれも視聴者の期待を高めることに十分な評判を得ている。ドラマの制作会社の関係者の言葉も意味深だ。「トッコ・マテのキャラクターを通じてチャン・グンソクの新しい可能性を発見できるだろう」と語ったためだ。この言葉はチャン・グンソクが今までドラマで演じたキャラクターとはまったく違うということで、更に好奇心をくすぐる。見た目は綺麗な男だが、キャラクターは悪い男になる可能性も考えられる。主人公と原作、制作会社は発表されたが、このドラマが放送される放送局はまだ決まっておらず、地上波3局の編成競争が激しくなると見られる。最近地上波の領域を脅かしている総合編成チャンネルまで編成競争に参加する場合、競争は更に激しくなる見込みだ。色々な面で、チャン・グンソクと綺麗な男は暫く話題になるしかなさそうだ。

    OSEN
  • イ・サンウ“「神々の晩餐」で普段の自分ではできないことをたくさん演じた”

    イ・サンウ“「神々の晩餐」で普段の自分ではできないことをたくさん演じた”

    BS朝日で放送中のドラマ「神々の晩餐」。このドラマで辛口男を演じたイ・サンウがドラマの見どころ、撮影中のエピソードについて聞いた。さらに、6月上旬に開催した日本でのファンミーティング、日本でのエピソードについても語ったインタビュー。―「神々の晩餐」がBS朝日で放送中ですが、ご自身にとってどんな作品ですか?イ・サンウ:どの作品も大切でいい作品でしたが、その中でも「神々の晩餐」は、僕にとってMBCで賞を獲らせてくれた作品(2012年MBC演技大賞・特別企画部門/優秀演技賞) でした。どの作品もそうですが、撮っている間もとても楽しかったです。苦労もありましたが、その分、やりがいも感じた作品でした。―いつもは寡黙だけどいざという時に優しいドユンですが、ご自身とは比べて似ている点、違う点は?イ・サンウ:僕が演じたので、やっぱり僕の姿が溶け込んでいるだろうと思いますが、ドユンは恋愛において、積極的に向こう見ずに突進していきます。現実の僕はあんな風には行動できません。普段の僕ではできないことを、ドラマの中でたくさん演じたようです。一人でいるとき、ドユンはおもちゃで遊んだり、自分一人の時間を楽しんでいましたが、そういうところは僕と似ている気がします。―ドユンを演じる上で気をつけたことなど、役作りでこだわった点は?イ・サンウ:「神々の晩餐」にキャスティングされてから、僕だけでなく、料理人を演じる共演者の方々はみんな、ある大学で料理を習いました。料理人らしい包丁さばきや、カルビをスライスするといった料理の基本的な動きを習いました。僕は「神々の晩餐」の直前に「千日の約束」というドラマに出演していて、その作品が終わるとすぐに撮影が始まったので、それほど準備期間が長くはありませんでした。とにかく台本をよく読んで、イメージをつかんでから撮影に入りました。あまり時間がなくて。―共演者(ソン・ユリさん、チュ・サンウクさん、ソ・ヒョンジンさん) とのエピソードを教えてください。イ・サンウ:エピソードですか?(笑) 撮影からちょっと時間が経ってしまって。一番共演シーンが多かったのはソン・ユリさんなのですが、ソン・ユリさんは撮影中、大変な時も相手役にそういう姿を見せませんでした。それで、楽な気持ちで撮影ができましたね。チュ・サンウクさんとは共演シーンは多くありませんでした。僕がソン・ユリさんと一緒にいるのを遠くから見ていたり、すれ違いが多かったのです。1歳違いなのですが、気楽に接することのできるヒョン(お兄さん) で、話も合いました。年が近いせいか、話が通じるところがありました。ソ・ヒョンジンさんは、僕たち4人の中では一番若いのですが、演技が上手で、明るくて性格もいいんです。4人全員、呼吸が合いました。―劇中では明るく元気で前向きなジュニョンに惹かれる役でしたが、好きな女性のタイプは?イ・サンウ:好きな女性のタイプは心優しくてきれいな女性です。―それ以外にはありますか?イ・サンウ:心優しくてきれいという以外には、特にありません(笑)―劇中のように1人の女性をとりあう状況になったら、どのようにアピールしますか?イ・サンウ:良くしてあげないとですよね。プレゼントをするとか、おいしい料理を作って持って行ってあげるとか最大限、自分を良く見せないと。しょっちゅう目に入るようにすれば、より近い関係になれそうです。「目から離れると、心からも離れる」と言うでしょう。できるかぎり視界に入るようにして、そばで良くしてあげないといけないですよね。僕はそういうスタイルで、人によっては(駆け引きのために) わざと冷たくする人もいますが、僕は優しくすると思います。―実際に料理はされますか? 自信のある料理があれば教えてください。イ・サンウ:以前はよく料理をしていたのですが、一人暮らしを始めてけっこう経つのであまりやらなくなりました。肉が好きで、以前はカルビチム(カルビを甘辛く蒸し煮にした料理) を作ったり、肉を細かく切り刻んでトッカルビ(韓国式のハンバーグのような料理) を作ったりしていたのですが、最近はあまりやりません、面倒で(笑) 一人で食べるにしては作るのにすごく手間がかかるので、一人の時はインスタントラーメンを作ったり。あるいは、両親が近くに住んでいるので実家に行って食べたり、仕事があるので外で食べることも多いです。最近はあまり料理をしなくなりました。自信のある料理はカルビチムです。―「神々の晩餐」の魅力や見所など、視聴者に観てほしいところはどんなところですか?イ・サンウ:「神々の晩餐」はタイトルからも読み取れるように、料理がたくさん出てきます。ドラマのストーリーも重要ですが、珍しい料理を目で楽しむという面白さもあると思います。その中で恋愛も描かれるし、ソン・ユリさん(コ・ジュニョン役) の成長のストーリーもあり、色々なものが描かれています。だからこそ「神々の晩餐」というタイトルなんですね。晩餐というのは、色々なご馳走がふんだんに並んだものですが、「神々の晩餐」というドラマもさまざまな見どころが料理の皿のように並んでいると思います。ラブストーリー、ソン・ユリさんの成長の物語、僕が演じるドユンの物語も描かれて、料理対決など、いろいろな要素が詰まっています。そういう面白さを味わいながらご覧になっていただければと思います。―撮影中に苦労したことなどはありますか?イ・サンウ:撮影中にそれほど苦労したことはありませんが、後半に進むにつれて撮影のスケジュールが慌ただしくなり、睡眠時間が削られました。それ以外は、共演の人々との演技の呼吸もよく合い、視聴率も悪くなかったですし、いいことばかりでした。眠れなかったことだけは大変でしたが、放送されれば視聴者の方々が喜んでくださるので、それですべて報われました。―実際のイ・サンウさんは善良な男? 悪い男?イ・サンウ:実際は善良な男のスタイルです。普段から「いい人そうに見える」と、よく言われる方なのですが、人というのは、そう言われるとさらに善良になっていくようです。「勉強ができそう」と言われると勉強をがんばろうかなと思うように、人には期待に応えようとする心理があるみたいです。幼い頃から「いい人そう」と言われることが多かったんですね。それもあってか、善良に生きようと努力していますがうーん、悪い男ではないと思います。ただ、状況によってはもし僕に恋人がいたとして、他の女の子にも優しかったら、恋人にとっては悪い男になるわけだから必ずしも言い切れませんが、あえてどちらかと言えば善良な男ではないかと思います。―(カメラマンさんのコメント) 善良だからいい人に見えるんですよ!イ・サンウ:ははは。―好きになった女性には素直に想いを伝えるタイプですか?イ・サンウ:ドラマでは、ストレートに想いを伝えるような役柄を多く演じてきました。でも実際は、うーんドラマのようにストレートには表現できず、ほどほどに。何とかオトそうとジリジリするとかではなくて(笑) これまでに出会った女性のことを考えると、お互いに通じ合うようになったので積極的に攻め落とすようなタイプではないと思います。―「神々の晩餐」での水泳シーンで見事な肉体美を披露されていましたが、体調管理にはどのように気を遣っていますか?イ・サンウ:運動は普段からやっています。中学生の頃から、ウエイトトレーニングはコツコツやってきました。俳優があまりにも体を鍛えていると、かえって視聴者の方々の集中を削ぐ恐れがあるので、昔の方が体つきはたくましかったです。夢はアーノルド・シュワルツェネッガーみたいなたくましい体になることでした。でも、俳優として活動するようになって、考えを変えました。今は、健康を維持する程度にとどめています。もし体つきのいい役柄を演じることがあれば、その時また鍛えればいいので。マッチョすぎず、細すぎず、適度に中間を保つのがいいような気がします。運動はずっと続けています。―今回(6月1日の来日) は、昨年のファンミーティングに続いての来日になりますが、日本のファンの方々の印象はいかがですか?イ・サンウ:とてもよかったです。それで、日本でのファンミーティングを続けているのですが、最初に受けたフィーリングがとても良かったです。今もドラマの撮影中ですが、色々な準備をしています。ただ行くだけ行ってファンミーティングをすれば楽でしょうが、ファンの方々にきちんとした姿をお見せするには、前もって一生懸命、準備をしないといけません。ですので、今はドラマの撮影が終わると歌の練習に行って、準備を続けています。早くその日(ファンミーティングの日) が来ればいいなと思っています。日本のファンの方々にも早く会いたいですし、(ファンミーティングが終われば) 練習も終わってあとはドラマに楽な気持ちで集中できるので。いろいろと準備することが多いです。―日本で好きな場所はありますか?イ・サンウ:過去一回を除いてはすべて仕事で行ったのですが、一度だけプライベートで行った時に訪れたのが箱根でした。何日かゆっくりしたのですが、最近忙しいせいなのか、箱根のゆったり感が思い出されます。都会の近くなのに、温泉もあって、余裕に満ちていて箱根がとても記憶に残っています。―箱根以外には、好きな場所や好きな食べ物はありますか?イ・サンウ:食べ物は何でも口に合って、おいしく食べることができました。日本食は韓国人の口にも合うので。以前、初めて日本に行った時だと思うのですが。夜通訳の方も帰ってしまった後、時間ができたのですが、一緒にいた室長と2人で外出しました。お腹がすいたのでレストランに入ったのですが、日本語も英語もできないし、うまくコミュニケーションが取れなかったんです。ハヤシライスのお店だったのですが、メニューに書いてある英語を見たりしながら、2人で注文をしました。僕はハヤシライスを注文して、室長はトンカツやコロッケもあったので、それぞれ選びました。料理が出てきて気づいたのですが、その店はハヤシライスにいろいろとトッピングをする店だったんです。僕たちが注文したものが全部、1人分のハヤシライスにのって出てきました。トンカツなんかも安かったので、いろいろと6種類ぐらい頼んだのですが、一皿にトッピングされて出てきたんです。2人分頼んだつもりが一皿だったので、また注文したら同じものがもう一皿出てきて、今度はあまりにも多くなってしまって。うまくコミュニケーションが取れなくて、戸惑った思い出があります。他にはそういう経験は一度もありません。通訳の方が同行するか、よく知っている店にだけ行くので。寿司屋もおいしいし、日本食はどれも口に合います。―今まで様々なジャンルの作品へ挑戦していますが、次はどんな作品に挑戦したいですか?イ・サンウ:そうですね。色々な役をやってきましたが、映画をやらなくなって結構経ちます。デビュー初期は映画に出て、その後はドラマにずっと出ていますが、機会があればまた映画にも出てみたいです。―俳優として今後どのような活動をしていきたいですか?イ・サンウ:演技のうまい俳優というイメージで、人々の心に刻み込まれたらいいなと思います。そのためにはまず演技がうまくなければならないので、休むことなく作品に出演しています。でも、僕は何でもはじめからうまくこなすタイプではなく、他の人に遅れを取る方なんです。運動にしろ何にしろ。ちょっと遅れを取るタイプなんですが、少しずつよくなっているので、希望を持って、演技のうまい俳優、自然な演技ができる俳優。そんな俳優になるのが夢です。【プレゼント】イ・サンウ直筆サイン入り「神々の晩餐」オリジナルプレスを1名様に!応募はTwitterをフォロー&RTイ・サンウ日本公式ファンクラブ:http://www.sangwoo.jp/運営:KJ-net■関連サイト・「神々の晩餐」オフィシャルサイト・BS朝日 韓流モーニング「神々の晩餐」ページ

    KstyleNews
  • 「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジン、思い出の図書館で再会するのか?

    「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジン、思い出の図書館で再会するのか?

    キム・ナムギルとソン・イェジンが思い出の場所を尋ねる。本日(18日)午後、KBS 2TV月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャンホン、チャ・ヨンフン)の制作会社側はキム・ナムギルとソン・イェジンが思い出の場所である高校の図書館を訪ねる写真を公開した。写真には過去イス(キム・ナムギル)とヘウ(ソン・イェジン)が一緒に通っていた学校の図書館にいる二人の姿が写っている。キム・ナムギルは向こう側に座っている誰かを愛しく見つめているが、悲しさも感じられる。またソン・イェジンは沖縄から受け取ってきた自身がイスに渡した鮫型ネックレスを持っており、悲しそうな表情をしている。それぞれに撮影された写真を通じて、キム・ナムギルとソン・イェジンが果たして図書館で再会できるのかに期待が高まっている。さらにヘウがイスが生きていたことに気づき、今後繰り広げられる二人の恋愛模様にどんな影響を与えるか関心が高まっている。二人が再会するかどうかが描かれる「サメ ~愛の黙示録~」は本日(18日)夜10時に韓国で放送される。

    マイデイリー
  • 「チャン・オクチョン」キム・テヒ&ユ・アイン“愛を再確認”

    「チャン・オクチョン」キム・テヒ&ユ・アイン“愛を再確認”

    キム・テヒとユ・アインがお互いの愛を再確認した。17日夜に韓国で放送されたSBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)では、チャン・オクチョン(キム・テヒ)とイ・スン(ユ・アイン)が愛を再確認する姿が描かれた。チャン・オクチョンがチェ淑嬪(KARA スンヨン)を鞭打ちする姿を目撃したイ・スンは、チャン・オクチョンに対する失望を隠すことができなかった。イ・スンはチェ淑嬪を保護するために、従四品の淑媛辞令を下し、チャン・オクチョンは自分に背を向けたイ・スンの前で嗚咽した。イ・スンは、「一国の国母として私の手をとり、同伴者としてこれから何をどうするかよく考えてみてほしい」と中宮殿を去り、チャン・オクチョンは一人で散歩をしながら自分の犯してきた過ちを後悔した。チャン・オクチョンはイ・スンを呼んで「殿下。覚えていますか?私に『永遠に手を放さない』とおっしゃって下さったことを。殿下がチェ淑媛のことで詰責なさった後、多くのことを考えました。あの晩の殿下のお言葉がまだこのように鮮明に残っているのに、どうしてこのように遠ざかってしまった気がするのでしょうか?」と話し始めた。続いて「今まで殿下が指摘した多くの過ちを繰り返し犯してきました。ですが殿下、今からでも遅くなかったら、まだ私の手を放していらっしゃらないのなら、私は今でも殿下があのように切に望まれる賢くしとやかな王妃、欠点のないユンの母として本当に最善を尽くすつもりです。私の手を最後まで放さずにいてくれますよね?」と質問した。チャン・オクチョンの言葉に感動したイ・スンは、手を差し出して「この手を放さないように、私がどれほど努力してきたことか。もしかしたらこの手を放すことになるだろうかとふと恐ろしさに襲われる度に、堪えてまた堪えてきた。ところが悟った。私は絶対にそなたの手を放すことができないということを。そなたが先に放すことがあったとしても、私は絶対この手を放さないだろう。だから私の手を放すな」と告白した。チャン・オクチョンは、「決して殿下の手を放すことはありません」と言いながら、イ・スンの胸にぎゅっと抱かれ、二人はお互いの深い愛を再確認した。この日の放送では、謝氏南征記で民心を背負って復帰を図る仁顯(イニョン)王后(ホン・スヒョン)の姿も描かれ、ドラマの緊張感を高めている。

    マイデイリー
  • 「九家の書」イ・スンギ、撮影秘話を公開“必死にダイエットした”

    「九家の書」イ・スンギ、撮影秘話を公開“必死にダイエットした”

    俳優イ・スンギが自身が出演している「九家の書」を撮影するため、必死にダイエットしたことを公開した。15日、MBC月火ドラマ「九家の書」公式サイトにはチェ・ガンチ役を演じているイ・スンギのインタビューが公開された。イ・スンギは「ガンチ役を演じきるため最も気を使ったことは?」という質問に「別に何かを準備したというより、ドラマ序盤のガンチの素早さを表現するため、必死にダイエットをした」と答えた。続いて「その次からは頭の中で描いていた半人半獣のキャラクターを現場で色々調整した。僕が考えていたことよりもっと表現しなければならない場合と、その逆の場合を現場でたくさん調整したと思う」と説明した。また「虫が多すぎる。夜には虫と、昼には暑さと戦ってスタッフの皆がとても苦労しているが、幸いなことにドラマが多くの人々から愛されているようで、頑張って撮影している」と感謝の気持ちを伝えた。イ・スンギは現在ドラマ「九家の書」で自身が半人半獣であることに気付き、運命に立ち向かって戦うチェ・ガンチ役を演じ、タム・ヨウル役のmiss A スジと呼吸を合わせている。

    マイデイリー
  • イ・ミノ、ドラマ「剣と花」にキャスティング…キム・オクビンの弟役

    イ・ミノ、ドラマ「剣と花」にキャスティング…キム・オクビンの弟役

    俳優イ・ミノがキム・オクビンと姉弟を演じる。本日(18日)、KBS 2TV新水木ドラマ「剣と花」の制作陣は、イ・ミノがムヨン姫(キム・オクビン)のたった一人の弟であり、栄留(ヨンリュ)王(キム・ヨンチョル)の後を継ぐ皇太子役にキャスティングされたと伝えた。イ・ミノの演じる皇太子は宮廷の女官にも優しくする温かい心を持っており、武芸よりは書籍、絵を愛する人物である。しかし唐から高句麗を守り抜くにはあまりにも弱いと主張しながら皇太子の冊封を反対するヨン・ゲソムン(チェ・ミンス)と栄留王の葛藤を引き起こす人物でもある。これに先立ってイ・ミノはMBCドラマ「太陽を抱く月」で子役の陽明君を熱演し、視聴者に強い印象を残した俳優で、「剣と花」の制作陣も制作段階からイ・ミノを抜擢して期待感を表している。イ・ミノの出演する「剣と花」は敵同士だった先代のすれ違った運命の中でも恋に落ちてしまう恋人ヨン・チュン(オム・テウン)とムヨン(キム・オクビン)の物語を描いた恋愛ドラマである。「天命」の後番組として7月3日から韓国で放送される。

    マイデイリー
  • 「九家の書」イ・スンギ&miss A スジ、切ない別れを予告“雨の中での抱擁”

    「九家の書」イ・スンギ&miss A スジ、切ない別れを予告“雨の中での抱擁”

    チェ・ガンチ(イ・スンギ)とタム・ヨウル(miss A スジ)の雨の中での抱擁シーンが視聴者の涙腺を刺激した。韓国で17日に放送されたMBC月火ドラマ「九家の書」では、やっと再開した母チャ・ホンミョン(ユン・セア)を亡くしたチェ・ガンチを慰めるタム・ヨウルの姿が描かれた。この日の放送でチャ・ホンミョンが人を無闇に殺している父ク・ウォルリョン(チェ・ジニョク)を引き止めるために去ったと聞いたチェ・ガンチは、チャ・ホンミョンを探しに行こうとした。そんなチェ・ガンチを引き止めたのはイ・スンシン(ユ・ドングン)だった。イ・スンシンはチャ・ホンミョンが去る前に自身に残した「こんな母だけど、最期のお願いよ。どうかガンチが自分の望む人生を生きられるようにしてください。私の最後の姿は息子にだけは見せたくありません」というチャ・ホンミョンのメッセージを伝え、「彼女の意思に従いなさい。君のための母の最期の選択だ」とチェ・ガンチを引き止めた。結局チェ・ガンチは母を引き止められなかった悲しみに雨に降られながら無形道館へ向かった。チェ・ガンチを待っていたタム・ヨウルは「おかえり、ガンチ。お母さんは?」と聞いた。しばらくして「死んでしまった。母が」と言葉を続けられないガンチをヨウルは抱きしめた。その瞬間、タム・ヨウルは「その子を離してあげなさい。もう止めるんだ」という父タム・ピョンジュン(チョ・ソンハ)の言葉を思い出し、今後繰り広げられる切ない別れを予感させた。

    マイデイリー
  • キム・ギュリ、MBC新週末ドラマ「スキャンダル」に出演…堂々としたキャリアウーマン役

    キム・ギュリ、MBC新週末ドラマ「スキャンダル」に出演…堂々としたキャリアウーマン役

    女優キム・ギュリがMBC新週末ドラマ「スキャンダル:非常に衝撃的で不道徳な事件」(以下「スキャンダル」)に出演する。MBCは17日、「キム・ギュリは『スキャンダル』でチャン・ウンジュン役に扮したキ・テヨンの姉で、大胆で堂々とした男みたいなキャリアウーマンのチャン・ジュハを演じる」と明かした。キム・ギュリは「立派な監督、脚本家、先輩と共に働くことになり、とてもワクワクしている。一番遅く合流することになったが、それだけもっと努力していいドラマを作りたい」と感想を明かした。「スキャンダル」は、建物の崩壊で息子を失った父が息子を殺した人物の息子を拉致し、その息子が大きくなって自分を育てた父が自分を誘拐した誘拐犯であることを知る内容で、復讐後の傷の克服に関する物語だ。「きらきら光る」「ロマンス」などを執筆したペ・ユミ脚本家が執筆し、「エデンの東」「アイルランド」などを演出したキム・ジンマン監督がメガホンを取った。「百年の遺産」の後番組として韓国で6月29日から放送される予定だ。

    OSEN
  • チャン・グンソク「キレイな男」主演でドラマ復帰…“役柄にピッタリ”と早くも話題

    チャン・グンソク「キレイな男」主演でドラマ復帰…“役柄にピッタリ”と早くも話題

    チャン・グンソクのドラマ復帰のニュースに、ファンの期待が高まっている。チャン・グンソクが、チョン・ゲヨン漫画家の人気コミック「キレイな男」を原作にした同名ドラマの主人公として起用された。チャン・グンソクの関係者は18日、OSENとの取材で「チャン・グンソクが『キレイな男』でカムバックする」と伝えた。昨年のドラマ「ラブレイン」以来の復帰作だ。チャン・グンソクの演じるトッコ・マテは、自身のルックスを利用して金と出世を手にしようとする野望に満ち溢れた男だ。金髪にシュッとした顎のラインを誇るトッコ・マテのキャラクターは、チャン・グンソクにピッタリだと評価されている。ネットユーザーたちは早くから「チャン・グンソクにピッタリの役柄」と期待を隠せないでいる。「キレイな男」の制作は、「花より男子」「宮~Love in Palace」などを制作したグループエイトが手がける。彼らが手がけたドラマは、全て純情コミックを原作として大ヒットしている。特に、ドラマでイケメンが登場し、ドラマ人気に大きく影響したという共通点がある。「宮~Love in Palace」で主演を演じた新人チュ・ジフンは一躍スターとなった。「花より男子~Boys Over Flowers~」では、ク・ジュンピョ役のイ・ミンホがやはりスターに跳躍した。「キレイな男」は、純情コミックのヒット公式をそのまま継承している点で、関係者の注目を浴びている。チャン・グンソクがイメージチェンジに成功できるのか、視線が集まっている。

    OSEN
  • キム・ジェウク「君を守る恋」でドラマ復帰…“ソ・イヒョンの守護天使役”

    キム・ジェウク「君を守る恋」でドラマ復帰…“ソ・イヒョンの守護天使役”

    俳優キム・ジェウクが、tvNの新月火ドラマ「君を守る恋~Who Are You~」でソ・イヒョンの守護天使キャラクターでドラマに復帰する。tvNは17日午後OSENの取材に「除隊後の初復帰作として『君を守る恋~Who Are You~』を決めた。この作品でキム・ジェウクは、主人公のヤン・シオン(ソ・イヒョン)と恋人だったが、不意の事故で命を失うイ・ヒョンジュン役を演じた」と話した。この関係者によると、キム・ジェウクはドラマで魂が見えるヒロインヤン・シオンの周りにつきまとい、彼女を危機的状況から保護するために努力する守護天使役を演じる。「君を守る恋~Who Are You~」はキム・ジェウク、ソ・イヒョンの他、アイドルグループ2PMのテギョンが出演を確定し、「恋愛操作団、シラノ」の後番組として韓国で7月末から放送される予定だ。

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