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「九家の書」イ・スンギ&miss A スジの美しいキスシーンを公開
イ・スンギとmiss A スジのキスシーンが公開される。MBC月火ドラマ「九家の書」でそれぞれチェ・ガンチとタム・ヨウルに扮したイ・スンギとスジは、先月30日に京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)にあるセット場でキスシーンを撮影した。劇中チェ・ガンチとタム・ヨウルはお互いへの気持ちを確認してきた状況だ。チェ・ガンチはブレスレットを付けなくても神獣に変身しないよう力を抑えてくれるタム・ヨウルに妙な感情を、タム・ヨウルは半人半獣チェ・ガンチに無限の信頼を送ってきた。二人のファーストキスで本格的な恋愛模様が描かれる予定である。撮影当時、切ない気持ちで涙をこぼしながらキスしなければならないシーンで、二人はシン・ウチョルプロデューサーのキューサインに合わせて撮影に臨んだ。シンPDはリハーサルを通じてイ・スンギとスジに「もっと濃厚なキスを!感情を表現してみよう」とし、感情変化と手の位置まで説明し撮影現場を引っ張った。スジは自身が恥ずかしがると思っていたイ・スンギのために、もっと大きな声を出して現場の雰囲気を盛り上げた。多様な姿を披露するため、カメラの角度で二人の姿を撮影してキスシーンを何度も繰り返し、イ・スンギとスジは爆笑しながらもぴったりと合った呼吸でキスシーンを完成させた。制作会社のパク・テヨン制作総括PDは「お互いへの感情を確かめたイ・スンギとスジが自身の運命に立ち向かう勇気のあるファーストキスを交わす。二人の美しい恋愛模様が描かれる中、イ・ソンジェ、ユ・ドングンをはじめ、チェ・ジニョク、ユン・セアなどがストーリーにどんな影響を及ぼすか見守ってほしい」と伝えた。イ・スンギとスジのキスシーンは3日夜10時の「九家の書」で放送される。

「オフィスの女王」キム・ヘス“自分を捨ててミス・キムとして過ごしました”
名不虚伝(名声や名誉が広く知られるのにはそれだけの理由がある)。この言葉こそがKBS 2TV「オフィスの女王」の中のキム・ヘスを最もよく表す言葉ではないだろうか。キム・ヘスは、「オフィスの女王」でスーパー契約社員ミス・キムを演じた。資格だけで124個、一分一秒たりとも時間を無駄にせず仕事に忠実なミス・キムは、契約社員として3ヶ月間勤務する。残業や飲み会などに参加する際は残業手当が発生し、契約延長はない。最近、甲の横暴(雇用主、賃主、売主など契約において立場の強い側が立場の弱い側に対して横暴を働くこと)に関連して、多くの社会問題が溢れかえっているなか、ミス・キムの修飾語「スーパー派遣社員」は、一見矛盾しているように見える。しかし、ドラマの中のミス・キムは、その言葉通り、誰一人として軽々しく接することのできない契約社員だ。ドラマの中の人物は、加工された人物である。ミス・キムは、その中でも現実には存在しないファンタジー的キャラクターだ。「甲」に堂々と要求することができるミス・キムのストレートな台詞と行動は、大韓民国の「乙」に痛快さを与え、「ミス・キムブーム」に繋がった。「オフィスの女王」が終わっても、まだ多くの人々に余韻を残している主人公、キム・ヘスに会った。キム・ヘスはインタビュー中ずっと「ミス・キムだけのやり方があるのではないかと考えていました」と言う言葉を何度も繰り返した。それだけ彼女は3ヶ月間、女優キム・ヘスではなくミス・キムとして過ごし、だから幸せだったと語った。「私はミス・キムを演じながら、多くの勇気と元気をもらい、慰められました。演技をしている間は個人的な悩みはすべて忘れて、ミス・キムのことだけ考えました。『オフィスの女王』を撮影した3ヶ月間、ミス・キムに没頭することができ本当に幸せでした」キム・ヘスの言葉のように、彼女はインタビュー中ずっと満足げな表情をしていた。無表情でタンバリンダンスを踊ったり、体格のいい男たちと相撲や柔道をした場面を説明しながら、彼女は「あざができたり、生傷が絶えなかった」と話した。それでも彼女は微笑んでいた。「タンバリンダンスは、地下のカラオケで6時間撮影しました。本当にたくさん汗もかいたし、疲れて倒れそうでした。後半には、練習したことすら思い出せなくなり、即興でダンスをしたりもしたんです。相撲や柔道の撮影現場では、投げ飛ばされて何度も怪我をしました。ミス・キムを通じて生まれて初めてしたことがたくさんあります」ミス・キムを演じたキム・ヘスから見ても、ミス・キムはすごい人物だった。撮影前、脚本家はキム・ヘスにミス・キムの説明書を差し出した。そのミス・キムの説明書によると、ミス・キムは、実際に紹介された124個の資格を取得しているほか、スペースが足りず書けなかった170個以上の資格をさらに持っている。キム・ヘスは、このような奇想天外で奇抜な資格を説明しながら、脚本家の才能に舌を巻いた。「『オフィスの女王』は、脚本家の力が非常に大きかったんです。ミス・キムを語るとき、何を描いても常に理解できました。それくらい私は演技をしながら脚本家の能力を疑ったことはありません。俳優が熱演して一人で孤軍奮闘しても、ドラマは上手くいかないんです。一方、『オフィスの女王』は、脚本家が本当に才能があって、原作に頼らずに節度をよく守っていました。タンバリンダンスや海女のウェットスーツ、赤い下着を着るなど、一度も恥ずかしいと思ったことはありません。すべて状況に合わせて動いたんです。キャラクターの持ち味を一貫して守ってくれて、脚本家には本当に感謝しています」キム・ヘスは「オフィスの女王」が成功した理由を二つあげた。一つは、演技に集中できるような環境を提供した制作陣とスタッフたちであり、もう一つは、自分を心から愛してくれた同僚の俳優たちだった。「監督は声を荒らげたことは一度もなく、いつも笑っていました。現場はいつも笑いが絶えませんでした。韓国のドラマ制作は環境上、常に徹夜するしかありません。ですが、同じ徹夜でも『オフィスの女王』のようにしっかりした台本と細心をはらった演出力に支えられていたので、演じている間ずっと楽しかったですし、思う存分演技をすることができました。彼らの愛が、今のミス・キムを作ったんです」二つ目の成功要因としてあげた同僚の俳優らについて、キム・ヘスは、まるで噴水のように賞賛を惜しまなかった。「『オフィスの女王』に出演した俳優は、分量の面では足りなかったと思いますが、演技の面から見れば、皆さん完璧に準備された俳優でした。チャンスが少なかったために発揮されなかっただけなんです。俳優は優れた演技力も重要ですが、節度を保てることがとても重要です。特に、分量が少ないほど度を超える可能性の大きいケ・ギョンウ(2AM チョグォン)やク代理(イ・ジフン)、シン・ミング(ナ・スンホ)たちは誰一人として出しゃばったり、目障りになったりすることはありませんでした。だからといって、彼らが静かに隅に追いやられてしまったわけでもないんです。十分に視聴者の記憶に刻まれました。この俳優たちの隠れた貢献は大きかったです」非の打ち所のないミス・キムを卒業し、キム・ヘスは、再び彼女の日常に戻った。まだ自分が40代の女優であることにこだわらないというキム・ヘスは、新たなキャラクターを模索している。「年齢に合わせて、他の人たちがそのように生きるからという固定観念は初めからありませんでした。もちろん、物理的なコンディションは確かに変わりましたが、年齢に合わせて、私がそれに合わせる必要はないと思います。年甲斐という言葉自体、客観的な基準はなく人々の先入観によって作られた言葉です。年齢は別として、私がしたいことを見つけようとしています。また、どんなキャラクターと演技できるかは保証できませんが」

「九家の書」イ・スンギ、大胆な女装に挑戦“大笑い”
歌手で俳優のイ・スンギが、大胆な女装をした。イ・スンギは俳優ソンジュンと共に、3日に韓国で放送されるMBC月火ドラマ「九家の書」第18話で、韓国の伝統衣装チマ(スカート)を履く。miss Aのスジも一緒だ。2日に公開された写真の中で、チャンオッ(朝鮮時代の被衣)を脱いで、黒の道義の上にチマを履いている。イ・スンギとソンジュンの大胆な女装が笑いを誘う。撮影当時3人は、誰からともなく吹き出してしまったという。制作会社のパク・テヨン製作総括プロデューサーは、「イ・スンギとスジ、ソンジュンは一緒に撮影する事が多いため、他の俳優たちより仲良くなったと思う。イ・スンギのアドリブも受け入れてくれて合わせるなど、絶妙なコンビネーションを見せている。3人のユーモアやウィットによって撮影場では笑いが絶えない」と伝えた。

なぜシン・セギョンは非難されるキャラクターを演じるのだろうか
「少しだけ時間が止まってくれたらいいのに」まだ生々しく覚えている。MBCのシットコム「明日に向かってハイキック」の最後のシーン。「少しだけ時間が止まってくれたらいいのに」というシン・セギョンの言葉を聞き、運転していたチェ・ダニエルが涙を浮かべながらセギョンを見つめた瞬間、モノクロに変わった画面。そして「明日に向かってハイキック」の時間は本当にそのまま止まってしまった。最悪のエンディングという批判もあったが、簡単には忘れられない、今後二度とないエンディングであることは確かである。多くのスターを輩出した「明日に向かってハイキック」であるが、最も大きな恩恵を受けたのはシン・セギョンであろう。清純な顔と悲しみを帯びた目つきや声。幼い妹をつれて、他人の家で家政婦をするシン・セギョンのキャラクターは可哀想で、今までは特別なイメージがなかったシン・セギョンに家政婦シン・セギョンというイメージがついたのだ。シン・セギョンは「明日に向かってハイキック」以来、映画「オガムド~五感度~」「青い塩」「リターン・トゥ・ベース」ドラマ「根の深い木~世宗(セジョン)大王の誓い~」「ファッション王」などに出演した。しかしその作品たちには家政婦シン・セギョンは存在しなかった。シン・セギョンは「根の深い木」のソイや「ファッション王」のイ・ガヨンのように違うキャラクターに変身したが、「明日に向かってハイキック」時のシン・セギョンほど好評を得られなかった。逆に演技力に対する批判が多く、そのようなシン・セギョンを見て、なぜ視聴者たちから愛された「明日に向かってハイキック」のイメージを続けなかったのか、なぜ険しい道を選んだのか気になった。そしてシン・セギョンは、MBCドラマ「男が愛する時」でソ・ミド役を演じた。「ファッション王」のイ・ガヨンというキャラクターにも共感することができなかったが、ソ・ミドは最初から共感することができなかった。ハン・テサン(ソン・スンホン)と恋人関係にあり、愛する気持ちが少しぐらいはあったと思うが、その気持ちはハン・テサンがお金持ちだったからため生じたものであった。変わりやすいソ・ミドの心はイ・ジェヒ(ヨン・ウジン)に出会い、急激に揺れてしまった。そしてハン・テサンへの愛を否定しながらソ・ミドは、ハン・テサンが自分の夢を妨害するせいで自分が揺れたと合理化した。自分を危機に陥れた人がハン・テサンだと考えるのはソ・ミドの誤解ではなく、ハン・テサンから免れたいという気持ちがあるからだろう。母親のチェ・ソネ(オ・ヨンシル)より緻密で俗物的であり、他人の苦しみよりは自分を優先して考える利己的なヒロインであるソ・ミド。昨今の20代の女優なら、決して引き受けたくない配役をシン・セギョンは選んだのだ。愛されるには家政婦シン・セギョンで十分だった。「明日に向かってハイキック」のエンディングはシン・セギョンに悲劇的なイメージを与えたため、家政婦シン・セギョンを思い出すと、可愛そうだと思われる。他の女優が望むイメージをようやく作ったにもかかわらず、シン・セギョンはそのイメージを捨てた。家政婦シン・セギョンは「明日に向かってハイキック」のモノクロエンディングと共にシン・セギョンのそばで消えてしまったのだ。家政婦シン・セギョンから脱したシン・セギョンは、新たな道に固執している。人気に安住し、適当に似通ったキャラクターだけを繰り返し演技しながらCM撮影に集中する若い女優もいるが、シン・セギョンはそうなりたくないようだ。出演作が増えると共に家政婦シン・セギョンのイメージに隠されていた演技の実力がばれて批判を受けても、シン・セギョンはまた他の女優が避けるキャラクターを演じる。2人の男の間でソ・ミドは非難されているのに、シン・セギョンは丘から転がり落ちて「私のせいです。学費を出してくれた人ではなく他の人を好きになったから、このように罰を受けているのでしょう。ごめんなさい。二度とそうしないわ」と泣き叫びながら演技をしている。実は、シン・セギョンの演技の中でもっとも指摘が多い部分でもあるが、シン・セギョンのあまり笑わない顔に低いながらも警戒するような声を聞いていると、この人がソ・ミドであるのか実際のシン・セギョンであるのか分からなくなる時もある。ソ・ミドと実際のシン・セギョンは一体どのぐらい似ているのだろうか。少なくとも自分の愛と夢いずれも守るというソ・ミドと、他人が避ける配役に挑戦するというシン・セギョンがこだわるところが似ているのは確かである。

「モンスター」BEAST ヨン・ジュンヒョン&ハ・ヨンス&カン・ハヌル、三角関係が本格化
「モンスター~私だけのラブスター~」で、BEAST ヨン・ジュンヒョンとハ・ヨンス、カン・ハヌルの絡み合う三角関係が幕を開けた。31日韓国で放送された、Mnetミュージックドラマ「モンスター~私だけのラブスター~」第3話ではセイ(ハ・ヨンス)を挟んで繰り広げられるソルチャン(ヨン・ジュンヒョン)とソヌ(カン・ハヌル)の微妙な神経戦が描かれた。この日、音楽の遂行評価のためにデュエットになったセイとソヌを見てソルチャンが嫉妬を感じたのだ。美しいハーモニーを聴いたソルチャンが後ろを向いた瞬間、彼を見かけたジュニ(ムン・ヨンソク)がソルチャンの名前を呼んだ。結局一人でピアノを弾きながら歌を歌うソルチャンは、セイへの想いが込められているような歌詞で熱い反応を引き起こした。しかしこの曲はソルチャンの自作曲ではなく、セイの父親の曲だ。そのためセイは、気分を害して音楽室を離れた。さらにソヌはソルチャンに対して「卑怯だ。話があれば言葉でやれば」とセイに向けたソルチャンの心を攻撃した。これに対してソルチャンも「口を挟むんじゃない」とソヌへの反発心を表した。セイへの気持ちがますます大きくなるソルチャンと、以前からセイのことを好きになっていたソヌの神経戦が鋭くなっていく中で、セイは引き続きソルチャンを誤解しており、今後三角関係がどう展開されるかに関心が集まっている。

演技に挑戦するアイドルたち…“音楽と演技、二兎を追う”
音楽業界は狭い。miss A スジ、少女時代 ユナ、Apink チョン・ウンジ、SUPER JUNIOR シウォン、BIGBANGのT.O.P、ZE:A シワン、2PM チャンソンに続き、演技に挑戦するアイドルが増えている。現在、BEAST ヨン・ジュンヒョンはMnetミュージックドラマ「モンスター~私だけのラブスター~」で主演を演じており、tvNの「優雅な女」ではB1A4 ジニョンが視聴者たちに会っている。ガールズグループWonder Girlsのイェウンは韓国で9月に放送予定のtvN月火ドラマ「バスケットボール」を通じて初めて演技に挑戦する。ヨン・ジュンヒョンは、Mnet創立以来初めて披露するドラマ形式の番組の主演を務め、ドラマをリードしている。ミュージックビデオ等で演技をした経験はあるが、本格的にドラマに挑戦するのは今回が初めてだ。しかし、彼は安定的な演技力をもとに好評を得ている。人気アイドルグループのメンバーであると同時にハ・ヨンスに恋心を抱く純粋な役柄で女心をくすぐっているという評価だ。B1A4 ジニョンはわがままなトラブルメーカーコン・ミンギュ役を演じている。普段から音楽に加え演技にも関心が高かったジニョンは、監督の積極的な支援のもとで演技トレーニングを受け、問題児コン・ミンギュという役柄を完成させた。ジニョンの強みは生まれ持った発声や安定的なトーンだ。制作陣側でも最初の放送の後、大先輩のオ・ヒョンギョン、パク・ソンウンの間で怯まないジニョンの存在感に驚いたという。ミュージカル、アメリカのTVムービーなどで様々な経験をしたイェウンは、今年下半期、名作ドラマの制作で影響力を高めているtvNを通じて初めて本格ドラマに挑戦する。彼女はKBSドラマ「チュノ~推奴~」のクァク・ジョンファン監督が手がける新しいドラマで、いつも女性主人公(イエリア)のそばを守り、家族のように、また友人のように支えになってくれる家政婦ボンスン役を演じる。アイドルの出演はファンたちを中心にした話題作りの面でプラスな役割をする。しかし、劇の妨げになればキャスティングされない。これに対してCJ E&Mドラマ側の関係者は「キャスティングをする時は役柄に似合うかを最優先に考えている。アイドルグループのメンバーだけでなく新人俳優を含めオーディションを行う。様々な考慮事項があるが、制作陣は冒険をしてでも最も役柄に適した人を探すことを望む」と述べた。

チェ・ジニョク&パク・ソジュン&ソン・ドンイル、主演よりも輝く脇役たち
出番が少なくても主演に負けない存在感を発揮する脇役が注目されている。毎日ドラマ(月~金に放送されるドラマ)だったら視聴者から非難されたはずの不倫している夫もラブリーに表現し、悪役ながらも魅力的なキャラクターで視聴者から応援される。主演俳優は演技力が問われ困惑するが、安定した演技力を身に付けた脇役らは主人公を上回る存在感をアピールする。俳優チェ・ジニョク、パク・ソジュンなど、最近ドラマでその存在感を存分に発揮している俳優らを探ってみた。最近一番ホットなスターの一人はチェ・ジニョクだ。チェ・ジニョクはMBC月火ドラマ「九家の書」で女性視聴者からの高い支持を得ている。「九家の書」第1話と2話でユン・ソファ(イ・ヨニ)と純粋な愛を見せてくれたク・ウォルリョン(チェ・ジニョク)は、13話から千年悪鬼となって再登場し、ひとつのシーンだけでも主演に勝るとも劣らない存在感をアピールした。ク・ウォルリョンのキャラクターとそれを演じたチェ・ジニョクは「九家の書」の序盤から注目された。ク・ウォルリョンとユン・ソファの愛は、ドラマのファンから高い人気を得て長い間話題になった。そのク・ウォルリョンが戻ってくるという話を聞いた視聴者は歓呼し、第12話ではただク・ウォルリョンの赤い目だけが公開されたにもかかわらず、話題を集めた。再登場したク・ウォルリョンはより一層セクシーになった目つきで視聴者を圧倒し、登場する度に視線を引き付けた。MBC週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」で金持ちの放蕩息子パク・ヒョンテに扮し熱演しているパク・ソジュンも、主演を上回る人気を集めている。彼はチョン・モンヒョン(ペク・ジニ)と政略結婚したにもかかわらず、結婚前に付き合っていた女とずっと会っている不倫男だ。普通ドラマでこのようなキャラクターは視聴者の批判の的になりがちだが、パク・ソジュンが演じる不倫男はむしろ女性の視聴者から可愛がられている。パク・ソジュンは数々の女性遍歴を持つプー太郎で憎たらしいキャラクターのパク・ヒョンテを、とぼけた笑顔と台詞でラブリーなキャラクターに変えた。ここに生母と一緒に暮らせなかったパク・ヒョンテの複雑な家庭の事情が加わり、同情を引いている。それだけでなく、チョン・モンヒョンと喧嘩をしながら駆け引きすることもパク・ヒョンテをより目立たせ、テモンカップルは「金よ出てこい☆コンコン」で一番人気のあるカップルになっている。SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」は、主人公のキム・テヒよりユ・アイン、ホン・スヒョン、キム・ソンギョンなど、周辺の人物がより注目される作品である。その中でチャン・オクチョンの叔父チャン・ヒョン役を演じるソン・ドンイルは悪役をリアルに演じ、好評を得ている。特にソン・ドンイルは最近人気を集めているMBC「僕らの日曜の夜-パパ、どこ行くの?」と180度違う悪役を演じ存在感をアピールし、出番は多くないが「チャン・オクチョン」で誰よりも目立つ。これまで主にコミカルなキャラクターを演じてきたソン・ドンイルの変身は非常に良い成果を上げている。

「チャン・オクチョン」韓服の色の秘密とは?“ユ・アインは青、キム・テヒは赤”
SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)の韓服の秘密が公開された。「チャン・オクチョン」の制作会社は、31日午前「チャン・オクチョン」で俳優たちが着ている韓服にまつわる裏話を公開した。まず、主人公チャン・オクチョン役のキム・テヒは、赤い色の韓服を着ている。これは当代きっての美女として自身の仕事に対する情熱と堂々としたプロフェッショナルな人物であるチャン・オクチョンを表現するためのものである。カリスマ溢れる君主である粛宗役のユ・アインは、青色の衣装を着ている。冷静で厳かなイメージの粛宗を青い色で表現している。また、粛宗とチャン・オクチョンの愛に心を痛めている仁顯(イニョン)王后役のホン・スヒョンは、上品で優雅な美しさを表現するため、落ち着いたパステルカラーが主に使われた衣装を着ている。また、粛宗の幼馴染で、またチャン・オクチョンに片思いをしている東平君役のイ・サンヨプの衣装は、純粋で繊細な役柄に合わせて複数の色の配色と彼によく似合う千草色で表現した。この他にも、チェ宮女役のKARAスンヨンには様々な魅力を持つキャラクターを表現するため派手な色が、チャン・ヒョン役のソン・ドンイルには野心家でカメレオンのようなキャラクターのため強い色の衣装が主に使われている。「チャン・オクチョン」の衣装を担当する「ダンハンボク」のパク・ソンイ代表は、「ドラマの中の役者が着ている衣装は、SBSドラマ局の衣装チームや役者たちとの相談の上、製作した衣装だ」と伝えた。このように「チャン・オクチョン」は、各々のキャラクターの性格に合わせた衣装を採用しており、視聴者にもう一つの楽しみを提供している。

「九家の書」イ・スンギ&miss A スジ、6種類の“甘い恋愛模様”を公開
MBC月火ドラマ「九家の書」のイ・スンギとmiss A スジが披露する6種類の甘い恋愛模様が公開された。「九家の書」側は31日、劇中でイ・スンギとスジの恋愛模様が進む過程が盛り込まれた6種類のスチールカットを公開した。「九家の書」でそれぞれ積極的で向こう見ずな半人半獣チェ・ガンチ役と、優れた武芸の腕を持つ無形道館の武芸教官タム・ヨウル役を演じている二人は最強のコンビを見せ、運命的な愛を描いている。淡い夜空の下で月色の抱擁チェ・ガンチとタム・ヨウルの出会いは運命的に始まった。「三日月がぶら下がった桃の木は相克」というソジョン法師(キム・ヒウォン)の予言を聞き、自身の縁について悩んでいたタム・ヨウルが危機に貧していたチェ・ガンチの命を劇的に助けた。一緒に逃げていた途中、意識を失っていくチェ・ガンチが突然、タム・ヨウルの懐に抱かれた。チェ・ガンチとの縁に微妙な感情を感じるタム・ヨウルタム・ヨウルは幼少時代、百年客館で自身に飛びつく大きな犬から自身を守ってくれた子がチェ・ガンチであることを思い出した。チェ・ガンチは自身が大きな蜘蛛を怖がることを知っているタム・ヨウルに過去の縁について聞いていた状況だ。しかし、タム・ヨウルは自身を覚えていないチェ・ガンチに「記憶にない出会いなら意味もないはずだ」とし、微妙な感情の揺れを表した。月色の庭園での出会いチェ・ガンチは念珠の腕輪が切れ、今まで隠されていた神獣の本能を表した。チェ・ガンチのこのような姿を最初から目撃していたタム・ヨウルは大きなショックを受けていた状況だ。しかし、チェ・ガンチを心から振りきれなかったタム・ヨウルは、月色の庭園にチェ・ガンチのもとを訪れ、何事もなかったかのようにチェ・ガンチに優しい手を差し伸べた。タム・ヨウルとの子供の時代の記憶を思い出したチェ・ガンチチェ・ガンチとタム・ヨウルは、銀貨が隠された秘密倉庫に閉ざされ、意図せずタム・ヨウルの胸に手をついてしまったチェ・ガンチは、自身が知っていたタムが女性だったことを知るようになる。この時、タム・ヨウルが「ヨウル」と自身の名前を言って意識を失って倒れ、その瞬間チェ・ガンチは幼少時代、タム・ヨウルとのひとときを思い出した。昔から続いてきた運命の紐が顕になり、互いへの感情が芽生えていることを暗示した。怖がらず繋いだ手パク・テソ(ユ・ヨンソク)の裏切りにより神獣に変わったチェ・ガンチは、念珠を取り戻すために無形道館にタム・ヨウルに会いに来た。そして神獣に変わったチェ・ガンチを見たタム・ピョンジュン(チョ・ソンハ)と無形道館の師弟たちは剣を突きつけ脅した。しかし、タム・ヨウルはチェ・ガンチの手を繋ぎ、チェ・ガンチへの信頼を示した。男らしい抱擁、花のプロポーズ、寸前のキスタム・ヨウルの信頼に、本当の人間になりたくなったチェ・ガンチは自身を最後まで信じて考えてくれるタム・ヨウルに少しずつ愛情表現をし始める。チェ・ガンチは森へ自身を探しに来て傷を負ったタム・ヨウルを抱き上げる男らしい抱擁を見せ、神獣の能力を利用し草を花に変え、花のプロポーズをした。また、自身に無限の信頼を送るタム・ヨウルに対する気持ちに気づいたチェ・ガンチは、口づけ寸前までの甘い愛情表現をした。

「サメ」ソン・イェジン&ハ・ソクジン、NGのないキスシーンに“残念?”
女優ソン・イェジンとハ・ソクジンのロマンチックなキスシーンが公開された。本日(31日)、KBS 2TVの新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャンホン、チャ・ヨンフン)の制作会社側はソン・イェジンとハ・ソクジンのロマンチックなキス写真を公開した。2人のキスシーン撮影は24日にソウルのあるホテルで行われた。成人俳優の撮影はまだあまり行われていない状態だったため、ソン・イェジンとハ・ソクジンは緊張している様子だった。しかし、2人は撮影に入ると完璧な呼吸を見せ、一気にOKサインをもらい自然な演技を披露した。リハーサルから撮影まで一気にOKサインが出ると、ソン・イェジンとハ・ソクジンは残念そうなポーズを取って、一緒に緊張していたスタッフたちの笑いを誘ったという。実際、ソン・イェジンとハ・ソクジンは撮影現場でキャラクターについて話しあったり、軽いジョークを言うなど親密な姿を見せ、撮影現場を和気藹々とした雰囲気に作り上げている。ソン・イェジンとハ・ソクジンのロマンチックなキスが盛り込まれた「サメ ~愛の黙示録~」は、6月3日の夜10時韓国で放送される。

「ホジュン」キム・ジュヒョク、ナムグン・ミンの嫉妬を乗り越え医員になれるか!?
「ホジュン~伝説の心医~」キム・ジュヒョクは、果たして宿敵ナムグン・ミンの嫉妬を乗り越えて医員になれるのかに関心が集まっている。30日に韓国で放送されたMBC毎日ドラマ(月~金まで放送されるドラマ)「ホジュン~伝説の心医~」第53話は科挙試験を受けるホ・ジュン(キム・ジュヒョク)とイム・オグン(チョン・ウンピョ)の話が描かれた。同日、ホ・ジュンとイム・オグンは上京し、科挙試験を受けた。1次試験で早くに問題を解き終えたホ・ジュンは、案の定素晴らしい答案を提出した。医員らは「これほど優れた答案は初めてだ」「非の打ち所がない」と賞賛した。ホ・ジュンは1次試験を通過し、口頭試験である2次試験を迎えることになった。これを見たユ・ドジ(ナムグン・ミン)は嫉妬の炎に包まれた。亡くなったユ・トジの父で、ホ・ジュンの師匠であるユ・ウィテ(ペク・ユンシク)は「お前はホ・ジュンに負けた。生まれつきの素質が違うから、ホ・ジュンには及ばないだろう」と人の命を救う医員であることを放棄し、名誉だけ追うユ・ドジを非難した。ユ・ドジはそれを思い出しながら怒りを感じた。ユ・ドジは内医院で重要な地位に就けず、煎薬部に留まっている状態だ。ホ・ジュンが科挙試験を受けることを知ったユ・ドジは、劣等感で不安を隠せなかった。2次試験のため試験場に入ったホ・ジュンを見つめるユ・ドジの視線は鋭く動揺していた。すでに医員になったユ・ドジはあらゆる方法を使えば、ホ・ジュンを妨害できる状況だった。果たしてホ・ジュンがユ・ドジの嫉妬を乗り越えて医員になれるのかに視聴者の関心が高まっている。「ホジュン~伝説の心医~」は、崇高な人間愛と不滅の業績で敬われている「東医宝鑑」の著者、ホ・ジュンのドラマチックな人生と東洋医学の世界をドラマ化した。

最終話目前「男が愛する時」シン・セギョンがソン・スンホンの命を救う
ソ・ミド(シン・セギョン)が自分の身を投げ打って別れた恋人ハン・テサン(ソン・スンホン)の命を救った。30日夜に韓国で放送されたMBC水木ドラマ「男が愛する時」(脚本:キム・イニョン、演出:キム・サンホ)18話では、ハン・テサンの工事現場を訪れたソ・ミドが、墜落する建築資材の下にいたハン・テサンに向かって身を投じる様子が描かれた。ソ・ミドはハン・テサンが危機に陥ると、自身の危険を顧みずに本能的に身を投げ、ハン・テサンを救った。別れた後、ハン・テサンへのソ・ミドの心境の変化は、この日の放送のいたるところでキャッチされた。イ・ジェヒ(ヨン・ウジン)を説得してくれと頼むため書店を訪れたハン・テサンに、ソ・ミドは「(ハン・テサン)社長は私にとって特別な人です。好きだったし、憎みもしたし、私を助けてくれたし、私を理解できなかった人だから。私にはまだ、申し訳なくて残念な感情が残っているけど、単なる本屋の客ではないわ」と話した。「もう私に謝る必要はないし、イ・ジェヒと幸せになってくれ」と言って背を向けたハン・テサンの後ろ姿を、ソ・ミドはもどかしい眼差しで見つめた。また、過去にハン・テサンから送られてきたセルフショットを見つけたソ・ミドは、胸を痛めるシーンもあった。その他、ハン・テサンへの復讐心を露わにするイ・ジェヒの状態をハン・テサンに知らせようとする一方、ハン・テサンが以前住んでいた町を訪ね、ハン・テサンの辛い過去を思い出した。放送終了まで2話を残した「男が愛する時」でのソ・ミドの葛藤は、結末に対する視聴者の関心を膨らませている。





