Kstyle
Kstyle 14th

drama

記事一覧

  • 「オフィスの女王」が視聴者の共感を得ている理由とは?制作陣が語る

    「オフィスの女王」が視聴者の共感を得ている理由とは?制作陣が語る

    KBS 2TV月火ドラマ「オフィスの女王」が視聴者の共感を得ている中、ドラマがよりリアルに感じられる理由が明かされた。ドラマ「オフィスの女王」(脚本:ユン・ナンジュン、演出:チョン・チャングン、ノ・サンフン)の制作陣は、ドラマのリアリティは脚本家ユン・ナンジュンの情熱のおかげだと伝えた。ユン・ナンジュン脚本家は昨年から8ヶ月間、就活生はもちろん、正社員や派遣社員に密着取材を行い、ストーリーとキャラクターを完成させた。当初ユン脚本家は特定の会社で3ヶ月間派遣社員として過ごして経験したことを脚本に反映しようとしたが、実現不可能なことだったため、計画を変更して取材を行うことにした。電話やメール、個別面談、下見など多様な方法で取材が行われた。特に一対一の面談では10の企業の実務家のインタビューをとることに成功した。先月放送された第6話に登場した通販のプロデューサーやマーチャンダイザーなどのキャラクターは、実際に面談を通じて誕生したキャラクターである。取材の結果はそのままドラマに反映された。「オフィスの女王」に新しいキャラクターが登場するたびに出てくる経歴、年収、役職などは、会社員を取材した情報である。ドラマで使われているプレゼンテーション資料なども、企業の資料を参考にして作ったものであり、セリフや用語も実際にオフィスで会社員たちが使っている用語である。登場人物たちも実在の人物にかなり似た側面を持っている。チャン・ギュジク(オ・ジホ)チーム長は、愛社精神を強調する人物。実際にユン脚本家が取材現場で会った食品会社の社員たちは、実際チャン・ギュジク並みの愛社精神を持っているという。しかしドラマはドラマである。その例として実際は食品会社のマーケティング営業部には派遣社員はいない。いたとしても1人ぐらいで、正社員になって派遣社員として不利益になることはほとんどないという。派遣社員という社会的に敏感な題材を扱ったために、ハードルにぶつかったこともある。取材を断る人も少なくなかった。しかしドラマをよりリアルに描くために取材の趣旨とドラマの真正性を十分に説明すれば、インタビューに応じてくれた人も多かったという。制作陣の努力で視聴者の熱い支持を得ている「オフィスの女王」は、13日夜10時から第13話が韓国で放送される。

    マイデイリー
  • ソン・イェジン&キム・ナムギル、ソ・ジソブ&コン・ヒョジンなど新ドラマのベストカップルは?

    ソン・イェジン&キム・ナムギル、ソ・ジソブ&コン・ヒョジンなど新ドラマのベストカップルは?

    チョ・インソンとソン・ヘギョがSBS「その冬、風が吹く」を通じてお茶の間にビジュアルショックを与えた。これから登場するドラマの主人公たちもこれに負けないビジュアルショックを与えると思われる。今夏放送されるドラマでベストビジュアルカップルになるのは誰だろうか?ソン・イェジン&キム・ナムギルソン・イェジンとキム・ナムギルはKBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」でドラマに復帰する。ソン・イェジンは「個人の趣向」、キム・ナムギルはSBS「赤と黒」以来3年ぶりのドラマ復帰となる。ジャンルは正統派恋愛ドラマだ。「オフィスの女王」の後番組として放送される「サメ ~愛の黙示録~」は、家族の復讐のため死の直前まで行き、愛する女性にも復讐の刃を向ける冷酷ながらも切ない人生を生きる人物を、絶えず泳がなければ生きていけない鮫に喩えた作品だ。27日から韓国で放送される予定である。すでに数本の正統派恋愛ドラマで感性溢れる演技を見せたソン・イェジンは、ヘウというキャラクターに扮し、再び内容の濃いストーリーと深みのあるキャラクターを披露する予定だ。除隊後、この作品で本格的な復帰を告げるキム・ナムギルは長い間ファンを待たせただけに覚悟を固めている。予告映像を通じて一度公開された悪い男キム・ナムギルと最強のビジュアルソン・イェジンの映像にファンはすでに期待を寄せている。ソ・ジソブ&コン・ヒョジンソ・ジソブとコン・ヒョジンは個性溢れるカップルになると予想される。彼らが共演する作品はSBS「主君の太陽」。ヒットメーカーのホン・ジョンウン&ホン・ミラン姉妹が脚本を書き、ドラマ「華麗なる遺産」「検事プリンセス」「シティーハンター in Seoul」などで実力を認められてきたチン・ヒョク監督が演出する作品だ。「主君の太陽」は自身が見たいもの、聞きたいものだけを選んで生きてきた傲慢で自己中心的な男性の成長ストーリーと、人には見えないもの聞けないものに振り回され、世界に背を向け自分を諦めたある女性が現実に適応していく話を描いたドラマである。幽霊が見える女性と彼女を信じた一人の男性が繰り広げるヒーリングストーリーは、見る人に温かい希望と慰めのメッセージを伝える予定だ。ジャンルはラブコメディホラーである。ソ・ジソブは人間関係をすべてお金で計算するほど、ケチで欲張りな社長、チュ・ジュンウォンに扮し衝撃的なイメージチェンジを予告している。コンブリー(コン・ヒョジン+ラブリー)コン・ヒョジンは事故の後、幽霊が見えるようになってから眠れない夜を過ごす陰気で涙もろく霊感の強い秘書、テ・ゴンシルに扮し、特有のラブリーな姿をアピールすると見られる。イ・サンユン&ムン・グニョンKBS 2TVドラマ「いとしのソヨン」で国民的夫として浮上したイ・サンユンと「清潭洞アリス」のムン・グニョンが共演する。時代劇という特別なジャンルでの出会いだ。MBC月火ドラマ「九家の書」の後番組で7月初旬に放送のスタートを予定している「火の女神ジョンイ」は、朝鮮時代初の女性沙器匠(陶磁器を制作する名匠)である百婆仙(:ペク・パソン、ムン・グニョン)の人生を描くドラマでMBC「勝手にしやがれ」のパク・ソンス監督とSBS「ペク・ドンス」のクォン・スンギュ脚本家が手掛ける時代劇である。ムン・グニョンは芸術魂を燃やす沙器匠、ユ・ジョンに扮し2008年「風の絵師」以来約5年ぶりに時代劇に出演する。イ・サンユンの時代劇出演は、2011年に放送を終了した「チャクペ~相棒~」以来約2年ぶりとなる。イ・サンユンは一人の女性への消えない愛情と寂しい闘争を繰り広げる光海君(クァンへグン)を演じる。

    OSEN
  • 「お金の化身」カン・ジファン“僕の演技人生の第2幕が始まった”

    「お金の化身」カン・ジファン“僕の演技人生の第2幕が始まった”

    「デビュー11年目になって、演技人生の第2幕が始まった」SBS週末ドラマ「お金の化身」(脚本チャン・ヨンチョル、演出ユ・インシク)で主役を演じきったカン・ジファン(36歳)の眼差しからは、一息ついたかのような安堵感が感じられた。復讐劇ドラマにコメディ・スリラーの要素を加えた「お金の化身」は、しっかりした脚本と個性的な俳優の演技で好評を博し幕を下ろした。劇中では不公正な検事だったが、父を殺した相手への復讐へと乗り出したイ・チャドン役に扮した彼は、アクションと恋愛ドラマを行き来しながら、様々な姿を演じたことで良い評価を得ることができた。特に、コミカルな格好で女装したり、一変して凄絶な悲しみを表現するなど、撮影の間ずっと対照的な感情を巧みに使い分けた。個人的にも前の所属事務所との法的紛争に巻き込まれ、気苦労を経験した彼にとって今回の作品は、新たな演技人生を歩み始めるという特別な意味が込められていた。―「お金の化身」はしっかりした脚本で、久々に生き生きとした俳優の演技が見られる週末ドラマという評価を得た。カン・ジファン:第11、12話に渡り、他のドラマとは違うという認識を視聴者に与えることができたようだ。最初はそれほど期待されていなかったし、タイトルの雰囲気のせいで、マクチャン(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)ではないかと誤解されたが、ストーリーが進行すればするほど、良い評価を得ることができた。特に、中堅俳優の先輩たちの成熟した演技が作品を輝かせてくれた。―正劇(シリアスで深みのある内容を扱った作品)とコメディ、そして恋愛とアクションを行き来しながら、これまで以上に多彩な演技を披露した。カン・ジファン:若干重く思われるかもしれないドラマの中で、とりわけ目立つ役柄だった。一人の人物の喜怒哀楽すべてを繰り広げるストーリーが好きだが、今回の作品がまさにそうで、まるでギフトセットのようだった。僕がオーバーに演じると先輩たちに迷惑をかけることもあるので、度合いを調節するのが難しかった。序盤の明るい姿から、復讐と怒りが最高潮に達したイ・チャンドンを表現するためにいろいろと工夫を重ねた。台本を分析しながら自ら起承転結構造を作り、作品を理解するという緻密さが必要だった。―劇中で、母親が入院した精神病院に入るために女装をするシーンが大きな話題になったが、自分で考えたアイデアだと聞いた。カン・ジファン:予想以上に上品で美しい姿に扮することができて、気持ち良かった(笑) 女装は初めてだったが、僕の中にお茶目な一面が秘められていたことに気付いた。―撮影現場では、自分のアイデアをよく出すそうだが。カン・ジファン:いつも台本を手離さない。同じ台詞を座って読んだり、横になって読んだりしていると、ある瞬間、頭の中に引っかかるものがある。それを撮影現場に行って、状況や場所に合わせて提案したりする。70%は台本を見ながら、30%は撮影現場でアイデアを出す方だ。―精神病院で母の死を目撃した後、号泣するシーンも印象深かった。カン・ジファン:瞬間的に悲しい感情を集中させ、全身に力を入れて泣きながら台詞を言ったら、後になってけいれんが起きてめまいがした。夜の間、ずっと感情を爆発させるシーンを撮影したら、最終的に気を失ってしまった。 ―泣くシーンが多かったが、元々よく泣くタイプなのか。カン・ジファン:男だから泣いてはいけないとは考えていない。むしろ、普段我慢してきた感情を演技を通じて表現することができた。―本人自らをロマンス専門の俳優と称すると聞いた。カン・ジファン:僕が思うには、確かに恋愛物の俳優なのに、どんどんコミカルな演技で注目されている(笑) この先またすぐに、真剣な恋愛物の演技を披露することのできる日が来るだろう。―前所属事務所との対立で、この作品に合流する前に大変な時間を過ごしたようだ。カン・ジファン:訴訟を経て、自分にできることは演技で勝負することしかないと思った。果たしてこの作品に参加することができるのか、自分でも疑問に思ったが、最後まで信じて待ってくれた制作陣には本当に感謝している。久しぶりに演じることができて、今まで積み重なってきた恨みのようなものが一気に吐き出され、感情表現もうまく表現できた。思いっきり演じきることができたと思う。―休まずに次回作の撮影に入る予定なのか。カン・ジファン:おそらく次回作は映画に出演する可能性が高い。5月末から6月辺りには、準備に取り掛かるだろう。もっと歳を取る前に強烈なアクション演技にも挑戦してみたいし、正統派の恋愛ドラマにも挑戦してみたい。一つの扉が閉まるとまた新しい扉が開くので、厳しい状況を経験しただけに、今は休むことなく演技に打ち込みたい。

    10Asia
  • ソン・ホヨン「一抹の純情」に出演“キラースマイル”で女心くすぐる

    ソン・ホヨン「一抹の純情」に出演“キラースマイル”で女心くすぐる

    歌手ソン・ホヨンがKBS 2TV毎日シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)に出演する。「一抹の純情」のクォン・ジェヨンプロデューサーは7日午後、OSENとのインタビューで「ソン・ホヨンが最初の撮影を終えた。演技の経験がなく心配していたが、ミュージカルの経験が多く演技が自然だ。役柄をうまく生かしている」と述べた。クォンプロデューサーによると、ソン・ホヨンは劇中お金持ちの家の息子ソン・デリ役を演じる。ソン・デリはキラースマイルで女心をくすぐる女たらしなキャラクターだ。また、ソン・ホヨンは劇中チョン・ウソン(イ・フン)に片思いするハ・ソヨン(ハン・スヨン)と恋愛模様を描いていく予定だ。ソン・ホヨンが出演する「一抹の純情」は、韓国で5月中に放送がスタートされる予定だ。

    OSEN
  • 「おバカちゃん注意報」イム・ジュファン“チョ・インソンのアドバイスが大きな力になった”

    「おバカちゃん注意報」イム・ジュファン“チョ・インソンのアドバイスが大きな力になった”

    俳優イム・ジュファン(31)が同年代の俳優チョ・インソン(31)に作品を選ぶためのアドバイスを求めたと明かした。本日(8日)、SBS新毎日ドラマ(月~金曜に放送されるドラマ)「おバカちゃん注意報」の関係者によると、除隊後の復帰作であり毎日ドラマに初挑戦するイム・ジュファンは、今回の作品を選ぶ際にチョ・インソンにアドバイスを求めたということだ。出演を悩んでいたイム・ジュファンはチョ・インソンのもとを訪ねた。チョ・インソンは「君が持っている演技のスタイルが毎日ドラマに合っているどうかを考えるべきだ。毎日ドラマは劇中のキャラクターの感情を長く維持しなければならないが、そのような感情の流れをうまく見つける必要がある。君の演技のスタイルを毎日ドラマに合わせればユニークで面白い作品になると思う」と励ました。イム・ジュファンはチョ・インソンに「彼のアドバイスが大きな力になった」と感謝の気持ちを伝えた。さらにイム・ジュファンは久々のテレビドラマ復帰に対する意気込みも語った。彼は「まだドラマの撮影でちょっとぎこちない感じもするが、共演する俳優たちが撮影に積極的に臨んでおり、演技派の俳優たちなのですぐ慣れた」と語った。続いて彼は女優カン・ソラについて「女優に対する偏見をなくさせる女優だと思う。先に近づいてきて、相手を避けることなくドラマのシーンやセリフなどについてさりげなく話し合うようになった。おかげで、さらに深みのある演技ができる」と語った。ある制作関係者は「イム・ジュファンは本当に頑張り屋だ。今回のドラマを通じてこれまで見せたことのない新しい魅力を披露する」と彼の演技に対して満足感を示した。イム・ジュファンが演じるコン・ジュンスは、親の再婚でいきなり弟・妹ができ、紆余曲折の末に家長になったが、見返りを求めない犠牲や真の家族愛を見せる役である。ドラマ「おバカちゃん注意報」は20日午後7時20分に韓国で初回が放送される。

    マイデイリー
  • Brown Eyed Girls ジェア「男が愛する時」OSTに参加…悲しい独白を込めたバラードナンバー

    Brown Eyed Girls ジェア「男が愛する時」OSTに参加…悲しい独白を込めたバラードナンバー

    ガールズグループBrown Eyed GirlsのジェアがMBC水木ドラマ「男が愛する時」のOST(劇中歌)に参加し、女性らしさをアピールした。8日にリリースされた「男が愛する時」OST Part.5のタイトル曲「秘密ノート」は、ジェアならではのユニークな音色が際立つ楽曲で、ある女性の秘密が込められた愛を、悲しい感情を抑えながらも切ない声で表現した。心の深いところからこみ上げてくる愛の感情を何とかして抑えようとするヒロインの悲しい独白を収めたバラードナンバー「秘密ノート」は、愛に悲しむ女性の深い目つきを描いたアニメーションのシーンを見るような幻想的な雰囲気の楽曲で、「男が愛する時」OSTのプロデュースを総括しているオ・ジュンソン作曲家が作った楽曲だ。オ・ジュンソンは、ドラマ「シンイ-信義-」「シティーハンター in Seoul」「花より男子~Boys Over Flowers~」「検事プリンセス」「マイ・ガール」などのOSTを手がけ、多数のヒット曲を作り出した音楽監督兼作曲家で、これまでドラマ音楽を通じてたくさんの音楽ファンと視聴者から共感を得てドラマOSTを主導してきた韓国を代表する作曲家である。今回がオ・ジュンソン作曲家と2度目の作業となるBrown Eyed Girlsジェアは、女性らしい清純なバラードナンバーでまた違う魅力をアピールし、音楽ファンと視聴者から高い人気を得ると期待される。ジェアは1月、R&B歌手エリック・ベネイとのデュエット曲などが収録されたソロアルバムをリリースし、ボーカリストとしての力量を発揮したことでガールズグループ最高の実力派歌手と評価されている。

    OSEN
  • 「チャン・オクチョン」キム・テヒ&ユ・アインの初夜シーンにもかかわらず視聴率低迷…8.0%を記録

    「チャン・オクチョン」キム・テヒ&ユ・アインの初夜シーンにもかかわらず視聴率低迷…8.0%を記録

    SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)がキム・テヒとユ・アインの初夜シーンにもかかわらず、視聴率は下落した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、7日に韓国で放送された「チャン・オクチョン」は視聴率8.0%(以下、全国基準)を記録した。これは6日の9.3%より1.3%下落した数値であり、同時間帯の視聴率最下位である。この日放送された「チャン・オクチョン」では、チャン・オクチョン(キム・テヒ)と粛宗(スクチョン、ユ・アイン)の初夜シーンが描かれた。3月29日の放送でチャン・オクチョンは、粛宗の初夜の提案を断ったことがあり、この日初夜シーンは視聴者から熱い注目を集めた。このような熱い関心にも関わらず、視聴率はまたも下落した。「チャン・オクチョン」はチャン・オクチョンの入宮後、粛宗とのラブストーリーが本格的に描かれ視聴率の巻き返しを狙った。6日には月火ドラマのうち、唯一1.5%上昇するなど視聴率上昇を期待していたものの、結局視聴率は1桁に留まった。同時間帯に放送されたMBC月火ドラマ「九家の書」は(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル)は14.4%を記録して視聴率1位をキープし、KBS 2TV月火ドラマ「オフィスの女王」(脚本:ユン・ナンジュン、演出:チョン・チャングン)は小幅上昇して14.0%を記録、「九家の書」を猛追撃した。

    マイデイリー
  • キム・ナムギル主演ドラマ「サメ」好奇心をくすぐる予告映像公開“映画より強烈”

    キム・ナムギル主演ドラマ「サメ」好奇心をくすぐる予告映像公開“映画より強烈”

    6日、俳優キム・ナムギルとソン・イェジンが共演するKBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャノン)の予告映像の第1弾が公開された。約40秒の予告映像は、暗闇の中に一人で立っている主人公キム・ナムギルの姿と水の中で泳いでいる鮫、そしてキム・ナムギルの低い声のナレーションで始まる。「鮫は浮き袋を持っていない。生きるためには動き続けなければならないんだ。止まると死ぬから」と語りながら、水の上を歩くキム・ナムギル。彼は純白のウエディングベールを持って静かに歩く。まるで鮫が獲物を狙っているような姿である。水の上を歩くキム・ナムギルの姿と共に、過去のヘウ(ソン・イェジン)との楽しかった思い出、今のヘウの姿が流れた後、大型トラックと電話ボックスが衝突するシーンが映る。キム・ナムギルは「行け。振り向くんじゃない。時がやってきた」と語る。一本の映画を連想させる予告映像は、映像で流れるBGMとキム・ナムギルのナレーションが加わり、さらに完成度を高めた。キム・ナムギルのナレーションは、愛する女性に復讐の刃をつきつける主人公ハン・イス(キム・ナムギル)の運命を予感させる。制作陣によると、同映像のために5時間の撮影、15日間の編集と修正をするなど、手間暇をかけたという。「サメ ~愛の黙示録~」はドラマ「復活」と「魔王」を手がけたパク・チャンホン監督とキム・ジウ脚本家の新しい復讐劇で、愛する女性に復讐の刃をつきつける男性と、初恋に胸を痛める女性の切ない恋と運命を描いたドラマである。「オフィスの女王」の後番組として27日から韓国で放送スタート。

    マイデイリー
  • 「がんばれ、ミスターキム!」キム・スヨン“年下のヨン・ジュンソク、悩みをよく聞いてくれた”

    「がんばれ、ミスターキム!」キム・スヨン“年下のヨン・ジュンソク、悩みをよく聞いてくれた”

    新人女優キム・スヨン(25)は「近所で私だと気づいてくれるので本当にありがたい」と明るく笑った。ニールセン・コリア全国基準27.7%の視聴率を記録し、有終の美を飾ったKBS 1TV毎日ドラマ「がんばれ、ミスターキム!」でチョン・ジュヒを演じたキム・スヨンは、30%の視聴率に実感がないという反応を見せた。2011年ケーブルチャンネルシットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)「リアル・スクール」でデビューしたキム・スヨンは、初挑戦の正劇(シリアスで深みのある内容を扱った作品)で多くの視聴者に一気に顔を知らせた。新鮮なマスクに明るい笑顔のキム・スヨンは、元気で爽やかな魅力で視線を集め、すぐに身近なイメージまで勝ち得た。「本当に長くやってきた作品なので、多くの事を思い出す。まだ撮影現場の中にある家で家族と一緒にご飯を食べているような気がする。本当に残念だ。私がドラマで誰かの娘や孫娘の役を演じるのは初めてだった。長い間、とても情が移った」特にキム・スヨンは「視聴率30%という数字はあまり実感がない」と目を大きくした。キム・スヨンは毎日ドラマに出演して以来、近所で人々が気づいてくれるたびに感謝の気持ちを持つようになったと伝えた。しかしキム・スヨンは、新人女優としての負担も大きかったと打ち明けた。キム・スヨンは「カメラの裏に30%もの視聴者がいることを考えれば、緊張した。また、正劇は初めてで、プレッシャーもあった。皆息がぴったり合っていたため、自分だけ際立つのではと心配した。それで撮影現場に行った時、硬直していた。先輩たちが先に気づいてくれ、リラックスしてできるように配慮してくれた」ドラマでセトミン(北朝鮮からの脱北者)のリ・チョルリョン(ヨン・ジュンソク)とロマンスを繰り広げたキム・スヨンは、爽やかそのものだった。厳しい家風の中で気が小さかった彼女が、愛する人に出会い凛々しくなる姿は、視聴者から好評を博した。「ドラマでチョルリョンとジュヒを、チョルジュカップルと呼んでくれた。チョルリョンが山で怪我したジュヒをおんぶするシーンがあった。どこかでいっぱい見たような在り来りなシーンだったので心配したが、いざ撮ってみると初々しくて良かった。よく思い出すシーンだ。ジュヒはいつも疲れているようなキャラクターだが、チョルリョンに出会って大胆に行動し始める。最初出てきた行動が、ウィンクだった。落ち込んでいた子がどのようにウィンクすればいいか悩んだが、可愛くできていたようだ」実際キム・スヨンとヨン・ジュンソクは6歳も離れている歳の差カップル。「ジュンソクは19歳で、私は25歳だ。私はジュンソクの学校の教育実習生よりも年上だと笑われた。それでもジュンソクは配慮深く演技歴も長いので、悩みをよく聞いてくれた。最初はぎこちなかったが、劇中で親しくなればなるほど実際も仲良くなっていった。頼りながら撮った」と良い関係から自然に輝かしいコンビネーションを見せた。明るく元気な微笑みが魅力的なキム・スヨンは、周りに活力やエネルギーを与える人だった。それでは、実際のキム・スヨンの性格はどうだろう。「ジュヒは母の言うことをよく聞いて言われるとおりに生きてきたが、私は母の反対を押し切って演技をした。そこが少し違うが、チョルリョンが好きになってなりふり構わず諦めない姿などは似ている。また、セトミンにどう近づけばいいかという悩みがあった。本当に出会ったらぎこちないかもと思うが、演技が上手いジュンソクのおかげでその状況に上手く入ることができた」キム・スヨンは「今の段階では、役を選びたくはない。抵抗なく気持ちよく楽しく見られる役なら、悪役でもいい。頑張りたい。初めて見せた顔にも関わらず視聴者の皆さんが可愛がってくださったので、自信をなくし大変な時も力を出すことができた。本当に感謝している。これからもより良い姿をお見せしたい。ジュヒのことを忘れず、待って頂きたい」と話した。

    OSEN
  • チュウォン&パク・ギウン、アメリカのドラマアワードで受賞

    チュウォン&パク・ギウン、アメリカのドラマアワードで受賞

    俳優チュウォンとパク・ギウン、そしてKBS 2TVドラマ「ドリームハイ2」が北米で高い人気を博している。7日、KBSは「KBS 2TVドラマ『カクシタル』に出演した俳優チュウォンとパク・ギウン、そしてドラマ『ドリームハイ2』が、第1回ドラマフィーバーアワードのBest Bromance部門とBest Music部門で受賞した」と伝えた。「ドラマフィーバーアワード」は、アメリカにおける韓国ドラマのストリーミングサイトである「DramaFever」が開催した授賞式で、北米地域で韓国を含むアジアのコンテンツを最も多く保有しているサイトである。DramaFeverは「ドラマフィーバーアワード」を通じてネットユーザーを対象に2012年に注目されたドラマを選んで12の部門に分けて投票を行い、50万人以上のネットユーザーが投票に参加した。チュウォンとパク・ギウンが受賞したBest Bromance部門は、英語のBrotherとRomanceを組み合わせた造語で、男同士の深い友情を意味する。二人はドラマ「カクシタル」で親友から敵同士になってしまうが、切ない友情を見せて視聴者から熱い支持を得た。ドラマ「ドリームハイ2」も芸術高校の学生たちの物語を描いた作品で多様なパフォーマンスと歌が登場し、たくさん愛された。2作品の受賞は、当サイトの全体訪問者の80%以上が英語が母国語であることから、アメリカで韓国ドラマの人気と知名度が予想できる。KBSドラマの関係者は「DramaFeverを通じて配信されている『冬のソナタ』『トキメキ☆成均館スキャンダル』など過去の作品から『ゆれながら咲く花』『ラブレイン』『IRIS 2』『最高です!スンシンちゃん』など最新作品まで、多様な韓国のドラマがアメリカで愛されている」と伝えた。

    マイデイリー
  • 「チャン・オクチョン」キム・テヒではないユ・アインが輝くドラマ

    「チャン・オクチョン」キム・テヒではないユ・アインが輝くドラマ

    SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)は主人公のキム・テヒよりユ・アインが輝くドラマだ。「チャン・オクチョン」を通じて9回目のリメイクとなる張禧嬪(チャン・ヒビン)のドラマは、これまで妖婦として描かれてきたチャン・オクチョン(キム・テヒ)を、夢と愛を追う善良な女性ととして描いている。これと共に、粛宗(スクチョン、ユ・アイン)も、女性による政権争いに振り回される人物ではなく、強力な王権を守るために奮闘する人物として再解釈した。ドラマは主人公であるチャン・オクチョンを中心にストーリーが展開している。下女として生まれ、ファッションデザイナーの夢を追い求めながら粛宗に出会い愛に落ちるチャン・オクチョンのストーリーがメインだ。しかし、芸歴12年にもかかわらずキム・テヒの下手な演技は、新しいチャン・オクチョンに何の魅力も感じられない。その代わりにユ・アインは、自身が務める全く新しいキャラクターである粛宗を完璧に演じこなし、「チャン・オクチョン」の一等功臣と言われている。彼が演じた粛宗は、KBS 2TVドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」での男らしい桀驁(コロ)と似たキャラクターだが、ここに王ならではの重々しいカリスマが加わり、より成長した男の姿を披露している。特にソン・ドンイル、イ・ヒョジョンなど貫禄のある俳優たちと共演するシーンで、ユ・アインの魅力は一層光彩を放っている。彼は幼い頃から王座を任され、不安感を抱いているが、これをばれないようにと頑張る、気が強くても内面は弱い粛宗を、はっきりとした口調と強烈な眼差しで表現している。このようなユ・アインの成熟した演技力は、6歳年上のキム・テヒを始め、ホン・スヒョン、キム・ハウンなど年上の女優たちとの演技においても全く不自然ではない。相手役の女優たちとの安定した共演に、メロードラマに相応しいハンサムな彼の顔も一役買っている。「チャン・オクチョン」の放送序盤から芸能関係者は、キム・テヒとユ・アインについておばさんと甥のように見えると否定的な反応を示した。しかし、ドラマ放送が開始するとユ・アインは、成熟した演技力でこのような憂慮を払拭し、視聴者はイ・スン(ユ・アイン)の魅力に惹きつけられている。キム・テヒは、ぎこちない演技で酷評に苦しめられている一方、ユ・アインは印象的な演技力で新しい粛宗を完璧に演じながら「チャン・オクチョン」で活躍している。

    マイデイリー
  • 新ドラマ「ウンヒの涙」キョン・スジン&チェ・ユンソなどキャスティング確定!

    新ドラマ「ウンヒの涙」キョン・スジン&チェ・ユンソなどキャスティング確定!

    KBS 1TV「TV小説」の4番目の作品がキャスティングを終えた。本日(7日)、KBSは「TV小説 少女サムセン~漢方医 の夢~」の後番組である「ウンヒの涙」(脚本:イ・サンミン、演出:ハン・チョルギョン)の主要キャスティングを終えたと伝えた。ドラマ「ウンヒの涙」は、朝鮮戦争の直前に意図的でない殺人を巡る3つの家族のすれ違う運命と和解、それによる若い男女の屈曲した恋を描いていく予定だ。女優キョン・スジンは主人公ウンヒ役に抜擢された。ウンヒは朝鮮戦争直前に殺人の濡れ衣を着せられて悲運の人生を生きた父によって殺人犯の娘と後ろ指をさされるが、堂々と生きる人物である。キョン・スジンはすでに、KBS 2TV「赤道の男」やドラマスペシャル「スチールカット」、SBS「その冬、風が吹く」で優れた演技を披露し、強烈な印象を残した。特に5月から放送されるKBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」でソン・イェジンの過去を演じる。彼女は少女から成人に至るまで、多様なイメージと演技で期待を集めている。制作陣もキョン・スジンを抜擢した理由について、「新人女優の中で一番目立つ女優だ。さらに演技力も備えている。特に、たおやかながらも堂々とした明るいイメージを持っているというのが、生活に困っていても真っ直ぐ生きていく主人公ウンヒにピッタリだと判断した」と伝えた。キョン・スジンの相手役にはイ・インが抜擢された。彼が演じるイム・ソンジェは、父を殺した敵であることを知らないまま、彼を実の父のように慕うが、結局それによって恋人ウンヒと叶わない恋に落ちてしまう。またチェ・ユンソがチャ・ヨンジュ役を務める。チャ・ヨンジュは殺人事件の本当の犯人の娘だが、父の犯罪は知らないまま恵まれた環境で育てられる賢い女性である。最後に新鋭チョン・ミンジンが荒っぽくて不器用な男チェ・ジョンテを演じる。チェ・ジョンテは不器用だが心優しい男で、ウンヒに片思いをする。しかしウンヒがソンジェの恋人になると、恋心を断ち切ってウンヒを支え一途な男である。他にも「ウンヒの涙」にはキム・ヘソン、パン・ヒョジョン、パク・チャンファン、チェ・ジュンヨン、チェ・ジュ本など実力派中堅俳優たちが出演決めた。

    マイデイリー
Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧