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  • 「女王の教室」本日(12日)放送スタート…“4つの見所”

    「女王の教室」本日(12日)放送スタート…“4つの見所”

    MBCの新しい水木ドラマ「女王の教室」が本日(12日)意欲的なスタートを切る。同名の日本ドラマを原作にした「女王の教室」は、多数の原作ファンたちの期待から、コ・ヒョンジョンをはじめとする超豪華キャスティングへの期待まで、放送スタート前から期待を集めている。それだけに見守る価値のある見所も、ドラマの至るところで視聴者たちを楽しませる予定だ。コ・ヒョンジョン、3年ぶりのドラマ復帰3年ぶりにテレビドラマに復帰したコ・ヒョンジョンの存在感が「女王の教室」に対する期待感を更に高めている。彼女はドラマで絶対権力のマ・ヨジン先生役を演じ、定規で測ったかのように完璧な髪型にスーツ姿を披露する。これを通じて一糸乱れず冷酷で冷ややかなカリスマ性を発散するとの狙いだ。カリスマ性といえば欠かせないコ・ヒョンジョンが描く絶対権力のマ・ヨジン先生に関心が集中している。平均年齢12.4歳の子役5人組侮れない演技力と集中力を持つ子役たちの意気投合も見所だ。様々な映画やドラマを通じて地道に実力を磨いてきたキム・ヒャンギ、チョン・ボグン、キム・セロン、ソ・シネ、イ・ヨンユなど、5人の子役が大人の役者たちを緊張させるレベルの演技力を見せつけ絶対権力マ・ヨジン先生役のコ・ヒョンジョンと対峙する予定だ。ユン・ヨジョン、イ・ギヨン、チェ・ユニョンなど、強力な教師軍団演技力と興行性を備え持つ役者たちが強力な教師軍団として登場する。謎に包まれた校長先生ヨン・ヒョンジャ役のユン・ヨジョンを筆頭に、規則と規律に徹底する教頭先生ソン・ヨンマン役のイ・ギヨン、子どもと目線を合わせる優しい2年目の教師ヤン・ミニ役のチェ・ユニョンがリアルな演技で「女王の教室」に重みを与える。小学校の教育の現実を盛り込む「女王の教室」は韓国ドラマで初めて、小学校の教育に関する話を盛り込んでいる。ロマンス、出生の秘密などの典型的なストーリーなしに、小学校6年生の子供たちが主人公となり、先生と対峙しながらドラマをリードする。特に、今までは保護すべき対象とされていた小学生たちが「平凡なあなたたちのための特別な教育」を実施するマ先生に立ち向かい、自らの道を探していく姿を見せ、面白さと教育的なメッセージを共に伝える予定だ。「女王の教室」の制作会社は「視聴者の心に響く、意味のある作品になってほしい」とし「『女王の教室』が伝えようとすメッセージに耳を傾けて欲しい」と伝えた。

    OSEN
  • “初公開”CNBLUE イ・ジョンシン「剣と花」で長髪の武士に変身!

    “初公開”CNBLUE イ・ジョンシン「剣と花」で長髪の武士に変身!

    KBS新水木ドラマ「剣と花」で高句麗の栄留(ヨンリュ)王(キム・ヨンチョル)の秘密組織であるクムファ団の武士、シウを演じるCNBLUE イ・ジョンシンの写真が初めて公開された。12日に公開された写真でイ・ジョンシンは市場から飛び出したような地味な服装に髪は長く伸ばし、荒い反抗児のような印象を与えている。イ・ジョンシンが演じるシウは天涯孤独で街中を転々としていたが、栄留王の秘密組織であるクムファ団の団長、ソサボン(キム・サンホ)の目につき、彼の下に入る人物だ。しかし、決して自身の境遇を悲観せず、言うべきことは言うしっかりした人物だ。特に優れた武芸の実力は基本で芸術を見る審美眼を持ち、多芸多才で魅力的な男性だ。また、劇中で栄留王の娘ムヨン(キム・オクビン)を恋慕するシウはムヨンに一途な心を持ったロマンチックな刺客だ。9頭身のイケメン刺客の一途な心は女性視聴者の心を奪うと見られるが、いざ本人はムヨンがライバルでヨン・ゲソムンの息子ヨン・チュンと恋に落ちる状況をそばで見なければならない悲惨な瞬間を経験することになる。「剣と花」は先代が敵であるこじれた運命の中でも恋に落ちる恋人の話を描いた恋愛ドラマだ。栄留王とヨン・ゲソムン(チェ・ミンス)が政治的に対立している中、彼らの娘ムヨンと庶子のヨン・チュン(オム・テウン)は恋に落ち、悲劇的な運命をたどることになる。7月3日に第1話が韓国で放送される。

    OSEN
  • BEAST イ・ギグァン、リュ・スヨン…「ドラマスペシャル」出演俳優たちの異色の公約とは?

    BEAST イ・ギグァン、リュ・スヨン…「ドラマスペシャル」出演俳優たちの異色の公約とは?

    復活した単発ドラマ「大ヒットしたら光化門で乾パンを売る」KBS 2TV「ドラマスペシャル」に出演する俳優たちが、個性あふれる視聴率公約を掲げた。一番先に口を開いたのはBEASTのイ・ギグァンだった。彼は俳優イ・ジュスンやチョン・スジンと共に「私の友達はまだ生きている」で主演を務める。イ・ギグァンは10日午後、ソウル汝矣島(ヨイド)PITTカフェで開かれた「ドラマスペシャル」の記者懇談会で、「視聴率が7.7%を超えたら、BEASTのメンバーたちと『ミュージックバンク』で『単発ドラマ大ヒット、ドラマスペシャル大ヒット!』と叫ぶ」と約束した。ユ・イニョンやナム・ボラと「私の古い財布の中の記憶」に出演するリュ・スヨンは自身の特技を公約として掲げた。リュ・スヨンは「7.7%くらいは挑戦できると思う。もしそれ以上になれば、光化門(クァンファムン)世宗大王銅像の前で、揚げ乾パン売る。砂糖を多めに入れることが重要だけど、たくさん売って良いことに使う」と答えた。ナム・ボラとユ・イニョンもこれを手伝うと話した。最近バラエティ番組「dancing with the stars3」に出演していたナム・ボラは、「リュ・スヨンさんが乾パンを売っている隣でチャチャチャダンスを踊る」と話した。ユ・イニョンは「ナム・ボラの隣で乾パンを配る」と話した。イ・ギグァンの話に刺激されたイ・ジュスンとチョン・スジンも、それぞれ公約を話した。イ・ジュスンは「イ・ギグァンにアメリカのダンスと習って録画し、ネットで公開する」と言い、チョン・スジンも「じゃあ私もアメリカのダンスを応用して、一緒に公開する」と話した。それぞれの作品は12日の「私の古い財布の中の記憶」を皮切りに、毎週水曜日午後11時20分から韓国で放送される。「私の古い財布の中の記憶」は、交通事故で記憶喪失になった古本屋のオーナーヨンジェ(リュ・スヨン)が記憶を取り戻すストーリーを描き、「私の友達はまだ生きている」は余命宣告された高校生ギョンスク(イ・ギグァン)が友達のチヒョン(イ・ジュスン)と友情と恋愛の間で苦悩し、成長する物語である。

    oh!my star
  • miss A スジ vs ソン・イェジン vs キム・テヒ、華やかな月火ドラマのヒロインたち“視聴者の評価は?”

    miss A スジ vs ソン・イェジン vs キム・テヒ、華やかな月火ドラマのヒロインたち“視聴者の評価は?”

    月火ドラマ第2ラウンド、一番人気のあるヒロインは?韓国の月火ドラマのヒロインは、そうそうたる顔ぶれで視線を引く。それぞれ違う魅力を持つ3人の女優の活躍が映画より華やかだ。彼女らへの視聴者の評価はどうだろうか?視聴率だけ見れば「九家の書」が依然として1位をキープしている。11日、視聴率調査会社ニールセン・コリアの集計によると、10日午後に放送されたMBC「九家の書」は18.3%(全国基準)の視聴率を記録した。これは前回の放送(18.8%)より0.5%下がった数字だが、依然として1位をキープしている。同時間帯に放送されたSBS「チャン・オクチョン」は4日より0.3%下がった11.0%になり、KBS 2TV「サメ ~愛の黙示録~」は視聴率8.8%を記録した。これは、4日の7.3%より1.5%上昇した数字だ。「九家の書」が月火ドラマで安定して1位をキープしている中で2、3位が競争している構図だが、全体的には「見どころが多い」という反応がほとんどだ。特に、それぞれのドラマでヒロインを演じる3人の女優は今回の作品で演技力が問われている。魅力が再発見されたり、演技力が再び話題の中心になったりしている。アイドルグループmiss Aのスジは今回のドラマで映画「建築学概論」で作った初恋のイメージを固めつつ、お茶の間に新鮮な空気を吹き込んでいる。演技力にはまだ足りない部分も多いが、感性的な演技は比較的うまくやっている。スジは何だか特別な魅力という評価を得ている。洗練された演技や上手なテクニックではなく、彼女ならではの女優としての魅力で視聴者を魅了している。韓国を代表する30代女優の一人であるソン・イェジンは、「サメ ~愛の黙示録~」を通じてさすが恋愛ドラマの女王だという評価を得ている。視聴率とは別に「サメ ~愛の黙示録~」の完成度や俳優らの熱演は、まるで一本の映画を見ているような感動を与える。復讐を題材にする正統派恋愛ドラマであるこの作品でソン・イェジンが見せる繊細で複雑な感情の動きは、緊張と余裕を同時に与える。レベルの違う恋愛ドラマを見せているという評価が多い。代表的な美人女優、キム・テヒの時代劇挑戦に対する反応はいまだに分かれている。このドラマがデザイナーチャン・オクチョンのアイデンティティを捨て、本格的な悪女の姿を描くことで前より展開に弾みがついたという評価が多くなっている中、キム・テヒについては正確な発声法は長所だが、いまだに表情に限界があるという指摘が多い。女優キム・テヒが与える信頼感が低いだけに、キム・テヒの演技力がより厳しい物差しで判断されていることも事実だ。

    OSEN
  • 「サメ」ヨン・ジュンソク“恋する気持ちはまだ分かりません”

    「サメ」ヨン・ジュンソク“恋する気持ちはまだ分かりません”

    「恋はまだよく分かりません」KBS 2TV月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」で子ども時代のハン・イス役を演じ、チョ・ヘウ(キョン・スジン)と高校時代の淡い初恋でお茶の間を魅了したヨン・ジュンソク(17歳)があどけない顔で告白した。劇中で、キョン・スジンとの切ない雨の中のキスシーンで話題を集めたヨン・ジュンソクは、「キスをしたのは母親以来初めてだ」と話し、はにかんだ笑顔を見せた。「お姉さん(キョン・スジン)が大人だから演じやすかったです。僕はまだ誰かをリードすることはできないと思いましたが、キョン・スジンさんとは気楽にすることができました。恋愛の演技も楽しいというより、演技を通じてときめきを感じることができて良かったです。実は、恋をするという感情がよく分かりません。まだ恋愛の経験がないものですから。ハハ」劇中で父親の無念の死を解明しようとしていたハン・イスは、彼の前に立ちはだかる巨大な権力のため、結局大きな交通事故によりチョ・ヘウと別れることになった。特に、感情を爆発させた嗚咽や怒りなど、復讐劇の土台を作るために子供時代の感情を確実に積み上げていった彼の演技には好評が相次いだ。「演技の好評ですか?自分にはまだよく分かりません。でも、モニタリングをしていると綺麗に映っていて、映画のような感じも出ていて良かったです。嗚咽するシーンではうまく集中できました。遺骨も目の前にあって状況が穏やかに展開していくので集中しやすかったです」「復活」や「魔王」に続き、復讐劇の決定版として大きな期待を集めている「サメ ~愛の黙示録~」。期待作に出演するヨン・ジュンソクはプレッシャーが大きかったという。「脚本家と監督のファンが多いのでプレッシャーがありました。でも、そのことを考えないようにしながら、台本だけに集中しました。尊敬するキム・ナムギル先輩の子役を演じることができて光栄に思います。本当に格好いい方です。僕も視聴者としてドラマを最後まで見守りたいと思います」子ども時代が終わって成人役者に変り、「サメ ~愛の黙示録~」は本格的な復讐劇に差し掛かった。冷静で冷たい眼差しのハン・イスの活躍が期待されている。「復讐劇であり、まだ隠された部分が多いため細かいところを見逃さないでほしいです。あえてどんでん返しを探すよりも、ストーリーの流れに沿って注意深く見ていただければと思います。視聴率が少し苦戦していますが、残念ではありません。後で自然と数字が上がると思います。『サメ ~愛の黙示録~』は2013年に一時の人気を得たドラマではなく、後になってから見ても良い作品として残ればと思います」前作の毎日ドラマ「がんばれ、ミスターキム!」で脱北者の青年役で登場し、自然な演技に「本当に北朝鮮から来たのか』という質問を受けたヨン・ジュンソクだが、演技というのはすべての瞬間がドキドキする仕事だという。「撮影している時も撮影前もいつも不安で、落ち着かない感じです。だから、褒め言葉を聞いてもまだ心から楽しむことはできません。サインを頼まれても、自分がまだサインをする立場ではないような気がしてサインを断っています。自ら堂々と自信を持てた時に、サインをできるようになると思います」

    OSEN
  • 「チャン・オクチョン」キム・テヒ、ホン・スヒョンを追い出し中殿に“幸せではなく不幸の始まり”

    「チャン・オクチョン」キム・テヒ、ホン・スヒョンを追い出し中殿に“幸せではなく不幸の始まり”

    キム・テヒがホン・スヒョンを追い出し、中殿になった。10日に放送されたSBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)で、チャン・オクチョン(キム・テヒ)がついに王妃の座についた。しかし、喜びもつかの間、不幸が始まるのだ。冊封式(任命式)を終え、威風堂々と通明殿に向かったチャン・オクチョンは、家に帰ろうとしていた仁顯(:イニョン、ホン・スヒョン)に会うと、「まだいらっしゃったのですか?それにしても、何と慰めのお言葉を申せばよいのやら」と皮肉った。巫女から、自分が再び宮に戻ってくるという占いを聞いた仁顯は、チャン・オクチョンに「お前が私の顔に吐いた唾がすべて乾く日、私はまた戻ってくるだろう」と言い、「宮に戻ったら、100年後でも王妃の手本になっているだろう。戻ってくるというのは、少なくとも歴史の敗者ではないから。そうなるなら、その時のお前の境遇が痛ましい」と堂々とした姿を見せた。これにチャン・オクチョンは「殿下の恩寵と息子のユンがいる限り、私は今、王后になり、大妃になり大王大妃にまでなるでしょう」と対抗したが、仁顯は、寵愛がなくなった王は、男ではなくただ王であるだけと警告した。不安感に包まれたチャン・オクチョンは、「私をそんなに恨まないでください。殿下を存分に愛するためには、必ずこの地位が必要でした」と言い、「私は命をかけて得たのがこの地位です。ですので、絶対に誰かに与えることも奪われることもさせません」と叫んだ。しかし、仁顯は、「その座に一度きちんと就いてごらんなさい。地位に就く時から不安なのが、王后というものです。もしかしたら、今がお前の不幸の始まりかもしれない。私が降りてきた道に沿ってお前が降りてくるだろうし、お前が上ってきた道を他の誰かが追ってくるはず。ならば、よく耐えてごらんなさい」と言い、輿に向かった。夢の中で粛宗(スクチョン)イ・スン(ユ・アイン)の後をつけていたチャン・オクチョンは、イ・スンが仁顯と密会する姿を目撃した。チャン・オクチョンと目が合った仁顯は、イ・スンにキスをし、チャン・オクチョンは悲鳴をあげながら夢から覚めた。過去に自分が仁顯とイ・スンの床入りを妨害していた様子だったのだ。自分も仁顯のように後宮に地位を奪われるかもしれないという恐怖に包まれたチャン・オクチョンは、その足でイ・スンの寝殿へ向かったが、ヤングン(イ・ゴンジュ)は、イ・スンが家臣らと政事を行っていると、チャン・オクチョンの出入りを禁じた。これに対し、イ・スンが宮女と一緒にいると確信したチャン・オクチョンは、強引に寝殿に入りお茶を持って出てくる宮女の頬をたたいた。政事を行っていたイ・スンは、チャン・オクチョンの突発的な行動をたしなめ、チャン・オクチョンは自分の行動を後悔して、就くことのできない地位に就いた天罰を受けたのではないかと焦った。東平君(イ・サンヨプ)はそんなチャン・オクチョンを慰め、その様子を目撃したイ・スンは、東平君のチャン・オクチョンに対する恋心に気づき、引き返して行った。自分の命を救った元宮女から、チャン・オクチョンがイ・スンを自分のものにするために命までかけたという事実を聞いて怒ったヒョン・チス(ジェヒ)は、チャン・オクチョンの中殿への冊封を祝う贈り物を持ってイ・スンの元を訪れ、イ・スンはチャン・オクチョンにヒョン・チスを紹介した。ヒョン・チスに会ったチャン・オクチョンは不安感に包まれ、ヒョン・チスはイ・スンに、水刺間(スラッカン:王の食事を作る台所)の宮女出身の女性から蓮の葉ご飯に毒が盛られた事件を聞いた、と話を切り出した。イ・スンは、ヒョン・チスに詳細を尋ね、毒物事件の自作劇が発覚するかもしれないという危機に追い込まれたチャン・オクチョンは、恐れに震えた。イ・スンの母后であるキム大妃(キム・ソンギョン)は、仁顯が毒物事件の犯人に追い詰められると、自ら罪を被った。キム大妃は、この事件のせいで病が悪化し命を失い、チャン・オクチョンの毒物事件を疑っていたイ・スンは、チャン・オクチョンが懐妊すると、事件を終わらせた。しかし、毒劇物事件で母を失い、息子を産んだチャン・オクチョンを中殿にするために西人(ソイン:朝鮮時代の政治派閥の一つ)を追い出し、仁顯までも追い出したイ・スンが、チャン・オクチョンが毒物事件を自作自演したという事実を知ったら、チャン・オクチョンに背を向けるのは時間の問題であるだろう。チャン・オクチョンは中殿の地位に上りつめ、望んでいた絶対的な権力を手に入れた。しかし、多くを持てる者は失うものも多い。チャン・オクチョンは、自分の持つものを奪われまいと全力を尽くしているが、もがけばもがくほど深い泥沼にはまり、周りに敵が増えるだけだ。チャン・オクチョンにとって中殿という地位は幸せではなく不幸だった。本日(11日)の放送では、南人(ナミン:朝鮮時代の政治派閥の一つ)らの無力さにうんざりしたイ・スンや、宮女たちに容赦なく毒薬を飲ませるチャン・オクチョン、ミン・ユジュン(イ・ヒョジョン)と手を組みイ・スンを誘惑するためにチェ・ムスリ(KARA スンヨン)を動かすヒョン・チスの姿が予告され、ドラマの緊張感を高めている。

    マイデイリー
  • エル(INFINITE)が解説する「美男<イケメン>バンド」メイキング特別編をKstyle独占公開!

    エル(INFINITE)が解説する「美男<イケメン>バンド」メイキング特別編をKstyle独占公開!

    眼球を浄化するほど美しいイケメンたちで構成されたロックバンド「眼球浄化」を中心に、繰り広げられる青春ストーリーとして日本でも人気を誇るドラマ「美男<イケメン>バンド」。6月5日にリリースされたメイキングDVDには、「眼球浄化」メンバーの素顔に密着した大ボリュームで、さらに今回、INFINITE エルによる録りおろしナレーション付きとして、ファンの間でも話題を集めている。今回メイキングDVDのリリースを記念して、Kstyle独占でメイキング特別編を公開。解説を務めたエルのここだけの映像を見ることができる。◆「美男<イケメン>バンド」豪華プレゼント実施中!◆エル(INFINITE) 直筆サイン入り「美男<イケメン>バンド」メイキングDVD他オリジナルグッズをプレゼント!「美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート」 リリース情報●「美男<イケメン>バンド~キミに届けるメイキング」DVD-SET1&2 6月5日発売 各¥7,350(税込)発売元:カルチュア・パブリッシャーズ販売元:BounDEE by SSNW(C) CJ E&M CORPORATION●「美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート」DVD-BOX1,2 発売中 各¥16,800(税込)発売・レンタル販売元:カルチュア・パブリッシャーズセル販売元:TCエンターテインメント(C)&(P) CJ E&M CORPORATION, all rights reserved●オリジナルサウンドトラック[CD+DVD]発売中 ¥6,300(税込)発売元:CJ E&M CORPORATION/販売元:BounDEE by SSNW「美男<イケメン>バンド」公式ホームページ:http://www.ikeban-t.jp/

    KstyleNews
  • 「黄金の帝国」コ・ス vs ソン・ヒョンジュ、緊張感溢れる予告編が初公開

    「黄金の帝国」コ・ス vs ソン・ヒョンジュ、緊張感溢れる予告編が初公開

    SBSの新しい月火ドラマ「黄金の帝国」の予告編が公開された。10日に初めて放送された「黄金の帝国」の予告編は、パク・ギョンス脚本家ならではの隠喩とコ・ス、ソン・ヒョンジュの運命的な対決を暗示する映像で注目を浴びた。また欲望を隠しているかのような冷たい表情のイ・ヨフォンの姿が印象的だ。特に予告編の導入部と最後に挿入されたコ・スとソン・ヒョンジュのナレーションは、パク・ギョンス脚本家らしい乾いた雰囲気を漂わせ、ドラマへの期待を高めている。「黄金の帝国」は1990年から2010年までの、韓国経済史における激動の20年を舞台に、黄金の主になるために欲望の戦いを繰り広げる3人の物語を描いたドラマだ。「チャン・オクチョン」の後番組として、韓国で来月1日から放送スタートする。

    OSEN
  • 「九家の書」イ・スンギ、視聴者を泣かせてばかりでどうするのか?“輝く切ない演技”

    「九家の書」イ・スンギ、視聴者を泣かせてばかりでどうするのか?“輝く切ない演技”

    「九家の書」でイ・スンギが、悲しみに満ちたチェ・ガンチを演じて視聴者の涙腺を刺激した。彼の切ない感情演技は視聴者の胸を打った。イ・スンギはMBC月火ドラマ「九家の書」で、半人半獣のチェ・ガンチ役を演じ、自分を取り巻く辛い運命と世の中の偏見に立ち向かっている。本当の人になるために秘法書である九家の書を見つけなければならないのはもちろん、自分を捨てた母ユン・ソファ(ユン・セア)との誤解も解かなければならない。また、自分と母を苦しめる悪の元凶チョ・グァヌン(イ・ソンジェ)をも倒さなければならない三重苦に巻き込まれている。そのためガンチは「九家の書」で毎日のように涙ぐんでいる。韓国で10日に放送された「九家の書」第19話は、ソファの正体をつかむためにガンチを人質にしたグァヌンの無慈悲な悪行が繰り広げられる中、ガンチ役のイ・スンギの涙の演技がこれまで以上に輝いた。ガンチはこの日、体を砕かれるような苦痛の中、自分を育ててくれた養父チェ氏(キム・ドンギュン)の前で身もだえしながら涙を流した。また、母のソファが自分を捨てた上にそっぽを向く気持ちに「僕のことがそんなに恐ろしかったのか」と感情を抑えながらつぶやいた。涙をボロボロ流すより、涙を必死にこらえる切ない眼差しは、お茶の間を泣かせた。イ・スンギは、その過程で悲しい感情を抑えたり、ある瞬間爆発させるなど感情の起伏が激しい演技を見事にこなした。胸が締め付けられるような悲しさを抱えているガンチを演じたイ・スンギへの好評が殺到するのも当然である。この日「九家の書」は、ガンチが両親と彼らによる悪縁によって苦しめられるストーリーが大半を占めたため、いつよりも感情移入が重要だった。イ・スンギはこのドラマでガンチという人物と完璧に同化した姿を見せ、毎瞬間熱演を繰り広げている。序盤に多少元気なコミカル演技で楽しさを与えた彼は、中盤以降では自分の正体に気づき暴走する姿から、耐えられないほどの悲しさが共存する運命のせいで涙ぐむしかない切ない状況まで、豊かな感情演技を披露している。現在このドラマが視聴率20%を目前に右肩上がりの勢いを見せているのも、ガンチを演じるイ・スンギの熱演によるところが大きい。毎回視聴者を泣かせては笑わせ、感情を操るイ・スンギの演技に今後も期待が集まっている。

    OSEN
  • AOA ソリョン「おバカちゃん注意報」の爽やかでハツラツとした演技が好評

    AOA ソリョン「おバカちゃん注意報」の爽やかでハツラツとした演技が好評

    グループAOAのソリョンがSBS毎日ドラマ(月~金曜日まで放送されるドラマ)「おバカちゃん注意報」(脚本:チョン・ジウ、演出:シン・ユンソプ)でハツラツとした演技を披露し、次世代を担う女優として注目を浴びている。ドラマで女優志望生のコン・ナリ役を演じるソリョンは、わがままな末っ子のキャラクターを完璧に演じ、ドラマの面白さを倍増させている。ソリョンが演じるコン・ナリは、自分は生まれつきの才能とタレント性を持っていると信じる可愛い高校生で、モデルの選抜大会に選出され、夢に一歩近づいているところだ。KBS 2TV週末ドラマ「いとしのソヨン」での演技指導の先生であるソ・ウンス役に続き、「おバカちゃん注意報」で役に溶け込んだ演技で好評を受けているソリョンは、「コン・ナリ役を演じながら、実際の性格も明るくなり、愛嬌が多くなった。監督に『(君は)本当にコン・ナリのキャラクターにぴったりだ』と褒められたが、さらに頑張ってその期待に応えたい」と語った。また、「AOAのメンバーも一段と明るくなった私を見て驚いている。周りの人たちがびっくりするほど、最近コン・ナリ役にすっかりはまっている」と付け加えた。ソリョンは、彼女ならではの愛らしさで、撮影現場でも制作スタッフをはじめとする先輩俳優からの愛を一身に受けているという。同時間帯の視聴率1位をキープし、お茶の間の人気を独占しているSBS「おバカちゃん注意報」は、韓国で月~金曜日夜7時20分に放送されている。

    OSEN
  • 「恋愛操作団」イ・グァンスが本日(11日)特別出演…“ク・ウネに片思いする男役”

    「恋愛操作団」イ・グァンスが本日(11日)特別出演…“ク・ウネに片思いする男役”

    俳優イ・グァンスがク・ウネに片思いする男の役として、韓国で本日(11日)放送されるtvN月火ドラマ「恋愛操作団:シラノ」に特別出演する。イ・グァンスは、自身を露骨に嫌うトッコ・ミジン(ク・ウネ)にちゃんとした告白もできずに、彼女の周辺で見守るだけのチェ・ダリン役を演じた。劇中で2人は、料理オーディション番組に一緒に出演し、1、2位を争ったライバル同士である。「恋愛操作団:シラノ」側は11日、「依頼人もターゲットも料理人であるだけに、厨房を背景に隠密かつコミカルな、いわゆるキッチンロマンスが展開される予定だ」と伝え、期待を膨らませた。イ・グァンスは撮影を終えた後、「チェ・ダリンと実際に似ている部分がある。気になる女性に上手く気持ちを表現できないタイプだ」としながら、「台本も面白く、ドラマで独特なキャラクターを演じることができて本当に楽しかった。視聴者の方々にとって愉快な時間になればと思う」との感想を述べた。「恋愛操作団:シラノ」は、完璧な作戦で依頼人の恋を叶えてくれる恋愛操作団シラノエージェンシーの活躍を描いたロマンスドラマで、イ・ジョンヒョク、少女時代 スヨン、イ・チョニ、ホン・ジョンヒョン、チョ・ユヌなどが出演し、韓国で毎週月、火曜日午後11時から放送されている。

    OSEN
  • キム・ユリ、ドラマ「主君の太陽」に出演決定…ソ・ジソブ&コン・ヒョジンと共演

    キム・ユリ、ドラマ「主君の太陽」に出演決定…ソ・ジソブ&コン・ヒョジンと共演

    女優キム・ユリがSBS新水木ドラマ「主君の太陽」(脚本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出:チン・ヒョク)に出演する。11日、キム・ユリの所属事務所は、PAN STARS COMPANYによると、キム・ユリは「主君の太陽」でテ・イリョン役を演じると伝えた。キム・ユリの演じるテ・イリョンは、最高のトップスターであり、チュ・ジュンウォン(ソ・ジソブ)所有のショッピングモールであるキングダムのメインモデルで、高校時代の同級生テ・ゴンシル(コン・ヒョジン)によって結婚式が急遽中止になってしまった後、彼女と絡んでいくキャラクターである。今回の作品を通じてキム・ユリは華やかで洗練されたスタイルとともに、魅惑的なセレブとしての魅力を披露する予定である。キム・ユリは「チン・ヒョク監督とホン姉妹先生(脚本家)の作品に出演できて光栄であり、たくさん学べるチャンスを与えてくださって感謝している。良い演技を通じて面白くて記憶に残るようなドラマにするためにベストを尽くす」と意気込みを語った。キム・ユリが出演する「主君の太陽」は、ホテルを舞台に欲望に満ち溢れた社長チュ・ジュンウォンと陰気臭く涙もろい女秘書テ・ゴンシル(コン・ヒョジン)が、恐ろしくも悲しい事情を持つ魂たちを慰めるロマンチックホラードラマである。韓国で8月から放送される予定である。

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