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少女時代 スヨン、制服姿で高校に潜入?ストーリーに“興味津々”
少女時代のスヨンが制服のスチールカットを公開した。27日午後11時に放送スタートとなるtvN新月火ドラマ「恋愛操作団:シラノ」(脚本:シン・ジェウォン、演出:カン・キョンフン)の制作陣は、恋愛操作作戦のため高校に潜伏遂行中のスヨンの姿を公開し、ネットユーザーの高い関心を集めている。スヨンは「恋愛操作団:シラノ」で手の施しようがないロマンチスト、コン・ミニョン役を熱演する予定だ。ドラマで正反対の恋愛価値観を持っているイ・ジョンヒョク(ソ・ビョンフン役)とことあるごとにぶつかり、トムとジェリーのようなカップルをコンセプトに些細な面白さを届ける予定だ。公開された写真の中でスヨンは制服を着て、初々しい魅力をアピールしている。また、撮影の合間に真剣な表情で何かを書いているスヨンの姿からは彼女の素朴な魅力が感じられ、さらに視線を引き付けている。しかし、公開されたスヨンの制服写真は、ドラマでの名前コン・ミニョンではなく、ソ・ミニョンと書かれた名札がキャッチされ、ネットユーザーらの好奇心を煽っている。恋愛操作のため制服で学校に潜伏したスヨンのストーリーは「恋愛操作団:シラノ」で確認することが出来る。写真を見たネットユーザーは「セーラースヨンだ」「高校に潜伏だなんて、何だか興味津々だね」「スヨン、制服良く似合ってる」「早く『恋愛操作団:シラノ』放送で見たい」など様々な反応を示している。

「ハートレスシティ」チョン・ギョンホ、スーツが似合う体型を完成“クールな男へ変身”
俳優チョン・ギョンホが、JTBC新月火ドラマ「ハートレスシティ ~無情都市~」(脚本:ユ・ソンヨル、演出:イ・ジョンヒョ)でスーツ姿を披露した。身近で優しいイメージが強かったチョン・ギョンホは、「ハートレスシティ ~無情都市~」で麻薬組織の中間ボスチョン・シヒョン役を演じ、冷静でカリスマ性溢れる姿にイメージチェンジを図る。映画「亀走る」で脱走犯役を好演し可能性を示した彼に、強靭さが際立つこのような役柄は挑戦でもある。そのためチョン・ギョンホは、ルックスからクールで男性的な雰囲気へと衣替えした。基本的なソリッドカラーのグレイやブラックなどのスーツにシンプルなネクタイを合わせ、ポケットチーフでポイントを決めたミニマルなスーツファッションは、彼が「ハートレスシティ ~無情都市~」で披露するファッションだ。所属事務所によると、チョン・ギョンホはファッションの他にも4ヶ月間の食事管理を行い、体重の減量と体作りに取り組み、スラリとしたスーツが似合う体型を完成させた。「ハートレスシティ ~無情都市~」は麻薬組織を舞台に活動するアンダーカバー(諜報活動のための潜入行為やスパイを指す)と、彼らの正体を知らないまま追う警察との間で緊迫した対決を描く、ノワールタッチのアクションラブストーリードラマ。チョン・ギョンホの他に女優ナム・ギュリ、イ・ジェユン、キム・ユミなどが出演する。同ドラマは27日午後9時50分から韓国で放送が始まる。

KARA ハラが歌うドラマ「ガリレオ」主題歌のジャケット公開
KARAのハラが歌ったドラマ「ガリレオ」の主題歌のジャケット写真が公開された。ハラは25日に公開されたジャケット写真で、スタンドマイクを手に持ち、キュートなウェーブヘアの可愛らしい姿を見せ、視線を引きつけた。彼女は福山雅治と結成したプロジェクトグループ「HARA+」として、ドラマ主題歌「恋の魔力」の韓国語バージョンを歌った。ハラの他にも、日本の柴崎コウと台湾のA-Linも、それぞれ同曲の日本語バージョンと中国語バージョンを歌っている。ドラマ「ガリレオ」は、韓国ではMBC Queenで毎週月曜の夜11時から、日本ではフジテレビ系列で夜9時から放送されている。

KARA スンヨン「チャン・オクチョン」撮影現場の写真公開!第16話から本格的に登場
ガールズグループKARAのスンヨンが、今月28日に韓国で放送されるSBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」第16話から本格的に登場する。「チャン・オクチョン」の制作会社は25日、スンヨンの撮影現場の写真を公開した。スンヨンは「チャン・オクチョン」で宮女から、正一品相当の座まで上り詰め、後に自身の息子を王(英祖、ヨンジョ)にした淑賓(スクビン)チェ氏を演じる。淑嬪チェ氏は仁顯(イニョン)王后(ホン・スヒョン)を助け、チャン・オクチョン(キム・テヒ)を危機に追い込む人物だ。今回公開された写真で、スンヨンは宮女の格好をしている。他の宮女は頭を下げているが、スンヨンは一人だけ顔を上げ、どこかを見つめている。短いシーンながらも、野望を抱いているキャラクターを上手く表現している。ドラマの関係者は「このシーンはチェ宮女がイ・スン(ユ・アイン)のお出ましを眺めながら欲望をあらわにするシーンで、チェ宮女の登場で、宮中女性たちの暗闘がさらに熾烈になる予定だ」と説明した。「チャン・オクチョン」は韓国で月曜日と火曜日の夜10時より放送されている。

キム・テヒ、演技力議論に言及「視聴率下落にみんな困惑」
月火ドラマの中で視聴率が最下位になっていることに対する反省の言葉だろうか。SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(以下、「チャン・オクチョン」)でヒロインのチャン・オクチョンを演じる女優キム・テヒが、自身に対する演技力議論について口を開いた。キム・テヒは24日、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市の撮影セットスタジオで開催された記者懇談会に出席し、「放送序盤から視聴率が急激に低下するのを見て、みんな困惑しましたが、まさかそんなに(視聴率が)低く出るとは、誰も予想できませんでした」と話した。22日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で21日に放送された「チャン・オクチョン」第14話は、9.2%(全国基準)の視聴率を記録した。これは第13話が記録した9.6%より0.4%下落した数値で、同じ時間帯に放送された競争作の中で最下位である。「チャン・オクチョン」はキム・テヒの悪女への変身に続き、オクチョン、イ・スン(ユ・アイン)と三角関係を形成するヒョン・チス(ジェヒ)の登場で、視聴率が上昇すると予想されていた。しかし、少しだけ視聴率が上昇していた「チャン・オクチョン」は、再び下落傾向を見せている。同時間帯に放送されたMBC月火ドラマ「九家の書」は15.9%の視聴率を記録し、月火ドラマ1位の座を守り、KBS 2TV「オフィスの女王」は14.2%の視聴率を記録した。キム・テヒは「視聴率の下落で、私の演技についても良くない記事が相次いで出ているが、私もたくさん挫折を経験した」とし、「以前は演技力が酷評されても、視聴率は良かったので、力が湧いたけれど、今回は力が抜けた」と切ない気持ちを明かした。

Vol.2 ― 「ナイン」イ・ジヌク“パク・ソヌを通じて演技への扉を開いた”
ケーブルチャンネルtvN「ナイン~9回の時間旅行~」(以下「ナイン」)で、自身が演じた一番複雑な感情を持つパク・ソヌと別れて、落ち着いたように見える俳優イ・ジヌクに会った。「第19話でパク・ソヌと別れて、『そう、パク・ソヌの手を離してあげよう』という気持ちが大きかった。とても心苦しい人物でもあったし、パク・ソヌのことを思うと胸が痛くなった。あの時、彼と別れないと僕の方が大変だっただろう」イ・ジヌクの言葉の通り、ドラマで演じたパク・ソヌと別れたばかりの頃に会った彼は、インタビュー中ずっと明るい姿を見せた。「パク・ソヌと別れて辛くなかったと言うと、それは嘘になる。役から抜け出すのは簡単なことではないから。でも、意図的に笑って、はしゃごうと努力した。言葉通り、演技は演技だから」演技とは言ってもパク・ソヌとイ・ジヌクのシンクロ率は100%に近かった。イ・ジヌクの再発見という評価を受けるほど、ドラマ「ナイン」のイ・ジヌクは俳優として一層成熟していた。しかし、彼の卓越した演技は、前作「ロマンスが必要2」の時から始まった。深みのある内面演技と一層色濃くなった眼差し、「ロマンスが必要2」の彼は心から演じていた。これに対しイ・ジヌクは少しためらってから、「『ロマンスが必要2』を通じて演技への扉を見つけた」と慎重に語りだした。「今は集中すべきことに集中できるようになったと思う。『ロマンスが必要2』に出演して演技への扉を見つけ、『ナイン』を通じてその扉を開いた。今では、僕が直接その扉を開いて、その中に何があるのかを確かめられる。年を取ってその扉を見つけたとも言えるし、俳優としての限界にぶつかって、もがいていた時に扉を見つけたとも言える。その扉は、考えなければならないことや僕のやるべきことをしっかりと見えるようにしてくれた」演技に通じる扉について語っていたイ・ジヌクは、もっと早くその扉を見つけられていればと残念な気持ちを滲ませた。「その扉を見つけてから、どうして誰も僕にこんな話をしてくれなかったのかと悔しく思うこともあった。もっと早く誰かがこんな話をしてくれていたら、あるいは方向だけでも教えてくれていれば、僕の俳優としての人生は今とは違うものになっていたのではないかという残念な気持ちを持っていた。でも、改めて振り返ってみると、当時誰かが僕にそんな話をしてくれたのに、僕が気付かなかっただけかもしれないと思った。今、僕がその話をしても、新人俳優たちには分からないように」俳優について語っていたイ・ジヌクは、ドラマで自分の青年時代を演じたZE:Aのヒョンシクについても語った。ヒョンシクとイ・ジヌクはよく似ていた。イメージや口調も似ているが、二人の雰囲気はストーリーが展開されるにつれ、葛藤が深まるにつれ、ますます似ていった。「僕がヒョンシクと同じ年齢だった時は、あんなに上手く演じられなかった。本当に上手くやっているし、頑張り屋だ。そんなヒョンシクに初めて会った時、『この子が僕のことを好きになってくれたらいいな。イ・ジヌクという俳優じゃなくても、パク・ソヌを演じるイ・ジヌクを好きになってくれたらいいな』と思った。僕が一生懸命頑張る姿を見せて、その姿を見てヒョンシクももっと頑張ってくれたらいいなと思っていたが、最後までよくついてきてくれた。それで、ますます似たんだと思う」一生懸命に努力すること、それだけでイ・ジヌクが話す扉を見つけたわけではない。彼は、人生観と同じように明確な演技哲学を持っていた。「正しい心構えを持つ俳優になるべきだと思う。時間が経てば演技力は向上する。もちろん、絶え間なく努力するのは当然のことだが、常に正しい心構えで演技に臨めばもっと大事なことを学ぶチャンスは必ずやってくる」「ロマンスが必要2」「ナイン」を通じて演技を知ったと言う俳優イ・ジヌク。今後、彼はどんな演技を見せてくれるのだろうか。「今まで通り、台本とキャラクターを優先する。特に演じてみたいというキャラクターはない。魅力的なキャラクターがあれば、もう一度悔いのない演技がしたい」

Vol.1 ― イ・ジヌク「『ナイン』のテーマは、私の台詞にある」
振り返ってみると、俳優イ・ジヌクは、数々の作品で重要な役を演じてきた。しかし、2013年の今になってやっと、彼は自分の能力を十分に発揮できる最高の作品と出会った。イ・ジヌクは、ケーブルチャンネルtvNドラマ「ナイン~9回の時間旅行~」(以下「ナイン」)で、周囲の人々のために9つのお香を焚いて20年前にタイムスリップし、過去を変える時間旅行者パク・ソヌ役を演じ、隠されていた演技力を十分に発揮した。「ナイン」が終了してから数日後、人生の中で最も難しいキャラクターを無事に演じきったイ・ジヌクに会った。彼は、ドラマ開始前に比べてかなり痩せたように見えたが、表情は明るかった。彼は「パク・ソヌという難しい役に出会って苦労したからか、体重が少し落ちました。『ナイン』がとても好きでしたが、一方では難しい作業でした」と回想した。イ・ジヌクは毎回、すべてのシーンで壁にぶつかった。上手くいくだろうと思ったが、実際に正面から立ち向かったパク・ソヌという人物は、彼の予想を超えてはるかに複雑で難しい人物だった。「脚本家に弱音を吐いたことがあります。毎回台本をもらって撮影をするのですが、毎日が挑戦でした。全てのシーンで壁にぶつかり、いわゆる限界を感じました。そのとき脚本家が私に言った言葉があります。やり遂げなさいその言葉が私を目覚めさせました。そのような感じでドラマの撮影中ずっと、スタッフと監督が私の手をとり、脚本家が後押ししてくれました。このチームでなかったら、パク・ソヌはいなかったでしょう。このチームに会えたのは幸運でした」「ナイン」は、単純で1次元的なメッセージのあるドラマではなかった。ドラマでよくある勧善懲悪もあり、「世の中にタダはない」という高次元的な教えもあった。イ・ジヌクは「ナイン」のテーマを19話の彼の台詞の中から見つけた。過去に閉じ込められた彼が、死を目の前にして友人ハン・ヨンフン(イ・スンジュン)に送ったメッセージの中で発見した。「繰り返される生命の中で、いつも私のそばにいてくれた人々。その運命を選択してくれた人たちに改めて感謝している。毎回、どの生涯でもいつも私の真の友達になってくれた君に感謝する」「初めてその台詞を見て、とても言葉にすることができませんでした。涙がとめどなく流れました。ソヌは、自分の周りの人々への感謝を、死を目の前にして改めて悟ったんです。私は、この台詞を理解して涙を流せる人が、まともな人生を生きている人だと思います。もし涙を流せなかったら、ドラマをもう一度見ることをお勧めします。それでも駄目なら、もっと年をとれば理解できるようになるでしょう」毎回予想だにしない展開が続いた「ナイン」は、ドラマ自体も高い人気を得たが、「イ・ジヌク病」「イ・ジヌクの再発見」など、イ・ジヌクへの賞賛がドラマの放映中ずっと続いた。特に、イ・ジヌク化されたパク・ソヌではない、別のパク・ソヌは想像できないという意見も多かった。「そう言われると本当に恥ずかしいです。でも、このドラマが成功したのは、私だけでなく全ての人々が集中したからです。私は良い監督、良い台本を見ながら、力をもらいました。制作陣とスタッフは、最初からこのドラマに全てをかけていたと多くの人々がそんな考えを持っていますが、全ての人がそうではないのです。だから、私は本当に幸せ者です。私は監督とスタッフを見てこのドラマを選び、監督は、脚本家、スタッフ、私に生死をかけました。スタッフは私、監督、脚本家を見て信頼しました。お互いがお互いを好きになり、協力したからこそ『ナイン』が愛されたのであって、決して私一人の功績ではないんです」「ナイン」は、時間旅行者パク・ソヌの話が大部分を占めた。展開上パク・ソヌとチュ・ミニョン(チョ・ユニ)のロマンスの割合は少なく、それほど注目されなかった。二人のロマンスについて心残りな点はなかっただろうか?「ロマンスが似合うドラマではありませんでした。大衆の嗜好に合わせるドラマでもなかったですし。だからケーブルドラマに向いていたし、脚本家は自分の考えを全て出すことができたんです。大衆の嗜好に合わせようとして恋愛要素が多かったら、『ナイン』の持つ魅力を失ってしまったでしょう。この世で最も大切なものは愛ですが、ドラマで恋愛を扱えば、おそらく愛が捨てられた感じがしたかもしれません」インタビューの最後で、イ・ジヌクは「ナイン」について「多分、30代になったからこのドラマをより一層理解することができ、パク・ソヌを演じることができたんだと思います」と語った。「熾烈な時間を過ごした20代が過ぎ、自分を振り返ることができる30歳を過ぎました。ようやく余裕を取り戻し、自分の周りに目を向けることができた時、その時になって初めて、周りの人に対するありがたみが分かったんです。20代だったら、『ナイン』の中に隠されている意味を正しく理解できなかったかもしれません。今この時点で、この作品に出会えて幸せでした」

「モンスター」BEAST ヨン・ジュンヒョン、ハ・ヨンスの魅力にどっぷりはまった
ドラマ「モンスター~私だけのラブスター~」のBEAST ヨン・ジュンヒョンが、ハ・ヨンスの様々な魅力に次第にはまっていった。24日に韓国のtvNとMnetで放送されたミュージックドラマ「モンスター~私だけのラブスター~」第2話では、ユン・ソルチャン(ヨン・ジュンヒョン)がミン・セイ(ハ・ヨンス)の歌う姿に惹かれる様子が描かれた。ソルチャンはセイがチョン・ソヌ(カン・ハヌル)と公園で音楽実技評価の練習をすることを知り、公園を訪れた。しかし、そこではセイ一人が春の雨の中で歌の練習をしており、ソルチャンはその姿を見て心を奪われた。ソルチャンは自身がそこに登場した理由を説明するために、様々なバージョンの台詞を練習したが、バーバリーマン(露出狂)と見られる見慣れない男ハン・ジウン(アン・ネサン)がセイに近づくと、すぐさまそばに駆けつけ、セイを守った。そのためセイとソルチャンは一緒にカフェに行き、セイに一目ぼれしたソルチャンの目にはセイが口の周りについたミルクをなめる姿が大きく映るなど、セイにますます惹かれていく姿を見せた。その後、ソルチャンは振り返って家に帰るセイの背中に「帰るときも、俺が先に帰らないと。俺はスターだ、スター!スターに背を向けた女も君が初めて」と叫び、視線を引きつけた。また、ソルチャンはセイの姿からインスピレーションを受け、作曲を始めた。

「モンスター」BEAST ヨン・ジュンヒョン、読んで、また読んで“台本三昧”
Mnetのミュージックドラマ「モンスター~私だけのラブスター~」に出演しているBEASTのヨン・ジュンヒョンが、場所を問わず台本に没頭し、注目を浴びた。最近「モンスター~私だけのラブスター~」の制作スタッフは、撮影現場で捉えたヨン・ジュンヒョンの姿を公開した。公開された写真でヨン・ジュンヒョンは、台本と楽譜を手に練習に没頭した。特に相手役のハ・ヨンスと台詞の練習をしながら呼吸を合わせるなど、真剣な姿を見せた。モンスターを担当しているユン・ヒョンギ監督は、「ヨン・ジュンヒョンは初めての演技への挑戦初主演などに対するプレッシャーを練習で克服しているようだ。キャスティングされた時点から毎日のように演技の練習と楽器の練習を行い、ユン・ソルチャン役を演じるために絶えず努力していた。夜遅くまで撮影して、家に帰ってからも数時間台本の練習をしてから寝るほど、ヨン・ジュンヒョンはプロ根性を見せた」と明かした。「モンスター~私だけのラブスター~」は傷ついた10代が音楽を通じて癒されながら成長して行く内容を盛り込んだ全12話のミュージックドラマだ。毎週金曜日の午後9時50分から韓国のtvNとMnetを通じて同時放送されている。

新人女優イエリヤ、ドラマ「バスケットボール」のヒロインに異例の抜擢
新人女優イエリヤがケーブルチャンネルtvNドラマ「バスケットボール」のヒロインに抜擢された。24日、CJ E&M側は「イエリヤが9月から放送されるドラマ『バスケットボール』の女性主人公チェ・シニョン役を務め、俳優ト・ジハンと共演することになった」と伝えた。イエリヤの演じるチェ・シニョンは、1930年代に京城(キョンソン)で有名な富裕層の娘で、日本留学から帰ってきて出版社のジャーナリストとして活動するオムチンタル(勉強が出来て性格も良く、何でも出来る完璧な人)である。制作陣が公開したキャラクターイメージのイエリヤは、カメラを持って情熱を感じさせる眼差しを披露している。神秘的な雰囲気の漂うルックスと1930年代の雰囲気が漂う衣装は時間に逆らったモダンガールとなったイエリヤの魅力を引き立てている。制作陣によると、クァク・ジョンファン監督はイエリヤを見た瞬間「シニョンだ」と言ったほど満足感を示し、ドラマのキャラクターにそっくりな性格と女優としての可能性を高く評価して抜擢したという。クァク・ジョンファン監督は人々にあまり知られていない新人を見つけるため、時間をかけてオーディションを行い、「バスケットボール」を通じて宝石のように輝く原石を探すため、努力してきたという。イエリヤは「初対面から監督がシニョンというキャラクターに対する励ましの言葉とアドバイスをしてくださいました。私を信じてくださり、あまりにも嬉しくて涙をこぼしてしまいました。初めての主演であるだけに、愛らしいキャラクターを表現できるよう頑張ります」と出演の感想を伝えた。ドラマ「バスケットボール」は朝鮮半島が南と北に分かれる直前、最初で最後のKoreaという名前でオリンピックに出場し、ベスト8に上がった1948年のバスケットボールの代表チームの実話をもとにしたドラマである。KBS 2TV「チュノ~推奴~」「逃亡者 PLAN B」などを手がけたクァク・ジョンフン監督が2年の準備期間を経て企画した作品で、9月に韓国で放送される予定である。

「チャン・オクチョン」ユ・アイン、キム・テヒの演技力について語る“僕は満足している”
俳優ユ・アインが相手役のキム・テヒの演技力に満足していると明かした。24日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市芝英洞(チヨンドン)のセット撮影現場でSBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)の記者懇談会が開かれた。記者懇談会には俳優ユ・アインとキム・テヒが参加した。ユ・アインはドラマでチャン・オクチョンを熱演しているキム・テヒとのコンビネーションについて、「なかなかいいと思う。僕が演技力を評価するにはまだ早いと思うけれど、スキルだけで演じる俳優もいるし、未熟でもキャラクターの感情がしみじみ、じんわりと伝わってくる俳優がいる。そういった点で、キム・テヒさんと共演できて嬉しい」と満足気に語った。さらに「もちろん、(キム・テヒさんが)演技力不足という議論で悩まされているのは知っている。でも、僕はキャラクターの感情がしみじみ伝わってくる女優であることに満足している。僕は俳優の魅力をどれほどアピールできるかが重要だと思っているけれど、今のチャン・オクチョンはとても魅力的だと思う」とキム・テヒの演技に賛辞を送った。「チャン・オクチョン」は政治的な人物や稀代の悪女として描かれていた張禧嬪(チャン・ヒビン)を、王を愛する一人の女性として描いた作品である。賤民(最下層の階級の身分)チャン・オクチョン(後の張禧嬪)が愛する男のために王妃の座を夢見る過程を描いている。「チャン・オクチョン」は27日の夜10時より韓国で放送される。

「チャン・オクチョン」ユ・アイン“ドラマの撮影で7kgも痩せた”
俳優ユ・アインがドラマの撮影で体重が7kgも痩せてしまったと明かした。本日(24日)午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市芝英洞(チヨンドン)のセット撮影現場でSBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)の記者懇談会が開かれた。記者懇談会には俳優ユ・アインとキム・テヒが参加した。ユ・アインは撮影現場について「忙しくて眠れないのは皆同じだと思う。僕はドラマの撮影で体重が7kgも痩せてしまった。なのに痩せたのが画面には映らない。『チャン・オクチョン』の視聴率が徐々に上昇しているとはいえ、安定圏に入ったとは言えない状況だ。マニア層は確保したし、今後より多くの視聴者にアピールするのが重要だと思う」と率直に語った。さらに彼は「今までは僕たちが新しい張禧嬪(チャン・ヒビン) の姿を描くための土台だったと思う。『チャン・オクチョン』が従来のドラマと同様のストーリー展開だと思うかもしれないが、今まで張禧嬪を新しく描くための土台を整えてきたので、その点にフォーカスを当てて撮影している」と説明した。「チャン・オクチョン」は 政治的な人物や稀代の悪女として描かれてきた張禧嬪(チャン・ヒビン) を、王を愛する一人の女性として描いた作品である。賤民(最下層の階級の身分) のチャン・オクチョンが愛する男のために王妃の座を夢見る過程を描いている。次回「チャン・オクチョン」は27日夜10時に韓国で放送される。





