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「野王」19.4%で「馬医」を押さえ月火ドラマ1位に!
SBS「野王」が難攻不落だったMBCの「馬医」を押さえて月火ドラマ1位となった。20日、視聴率調査会社ニールセン・メディアリサーチによると、19日に韓国で放送された「野王」第12話は全国基準で19.4%の視聴率を記録し、同時間帯に放送された「馬医」の第41話(18.1%)より1.3%リードし、月火ドラマの1位を獲得した。同時に「野王」は12日に放送された第10話以来、3話連続で同ドラマの最高視聴率を更新した。これに先立ち「野王」は、18日放送された第11話で18.6%を記録し、19.4%の「馬医」の第40話より0.8%の差にとどまり、月火ドラマの王座を狙っていた。「野王」は14日の第1話で8%を記録し、「馬医」とKBS 2TV「ゆれながら咲く花」の人気により3位でスタートした。しかし、復讐を題材にする緊迫感あふれる展開により、視聴率が急上昇し、昨年10月16日に放送された第6話以来月火ドラマ1位をキープしていた「馬医」を押さえることに成功した。

「お金の化身」序盤の汚名返上か?今後の課題は?
「お金の化身」ドラマチックな要素を適切に活用した「お金の化身」は第1、2話の放送で「マクチャンドラマ(非現実的で無理やり作ったストーリーのドラマ)」という汚名を着せられた。痴情、復讐、殺人、陰謀など、様々な刺激的な要素の集まりだったためだ。しかし6話が放送された今、このドラマへのあらゆる疑惑が次第に晴れつつある。列挙した様々なマクチャンの要素が引き続き進行しているにもかかわらずだ。同ドラマは現在15%前後の視聴率で上昇傾向にある。多少堅いと言えるドラマのテーマと男性キャラクターに比べ、主な女性キャラクターの役割はとても限られた部分にだけ留まっている点は残念に思える。しかし、全体的に安定しているキャラクターと、しっかり展開されているストーリーが人気の背景にある。男性的なドラマ、弱くなりかねない女性キャラクターを上手く描く必要がある権力を握っている人々と、お金で彼らを操る勢力、そして彼らを巡る陰謀を暴く検事たち、そして彼らを愛する恋人たち。「お金の化身」は男性的と言えるドラマだ。複数の大きな事件がドラマに重みを与え、現在の大統領のメンター(良き指導者)である元ソウル市長、冷酷な貸金業者、自身の出世のためにどんな仕事も受け入れる検事など、インパクトのある人物たちが登場する。このようなドラマで女性キャラクターは、主人公のプライベートに関わっている人物として描かれがちだ。仕事とは全く関係の無い人物に描かれたり、主人公の人間らしい面をアピールするための設定として使われるケースも多い。もちろんポク・ファスル(キム・スミ)とチョン・ジフ(チェ・ヨジン)などの例外はあるが、主な女性キャラクターたちは依然として典型的な姿に留まっている。ウン・ビリョン(オ・ユナ)は、チ・セグァン(パク・サンミン)に全てを捧げ、裏切られてからも彼を愛する人物として描かれている。今までその実態を完璧に表してはいないが、ポク・ジェイン(ファン・ジョンウム)もまた、イ・チャドンを巡る人物の一人となる可能性が高い。ここに悲劇を掲げ、精神病棟に監禁されているイ・チャドンの母パク・ギスン(パク・スンチョン)まで合流すると、このドラマの感受性豊かな部分は、全ての女性キャラクターが担当することになる。美しいが頭の悪いウン・ビリョン、綺麗になるために全身整形したポク・ジェインなど、設定だけでもいい加減な事この上ない。彼女らは堅くなりがちな内容を、多少なりとも和らげるための装置とも言えよう。しかし女性のキャラクターたちがドラマのテーマになれず、ただスパイスで終わるのではないのかということを、考えてみる必要がある。しかし彼女らの具体的な行動は、まだ始まってもいない。何でも依存しがちで、受動的な性向だと速断するには早い感がある。そうなるためには、彼女らが今後の展開でどう対処して行くかがカギになるだろう。悲劇で始まったドラマ、笑いのツボ、伏線が多く緊張感を高める同ドラマは悲劇に満ちているにもかかわらず、面白い設定も残っている。序盤に伏線をたくさん張っており、主人公を巡る事件が決して軽くないので、緊張を緩めない。それでも重要な瞬間、息が詰まりそうな瞬間に主人公たちが起こすミスは、視聴者の緊張を緩める。ドラマは確かに悲劇で始まった。親を巡る殺人事件から、無残に捨てられた少年イ・ガンソク(パク・チビン)は、十分に悲劇的な主人公だった。父は死亡し、母は精神病棟に監禁され、本人は親戚にも徹底して見放され、パン一切れを買うお金も無く、世の中に放り出されたのである。悲劇的なキャラクターの標本とも言える彼が、ミスを連発し、隙だらけのキャラクターに変身した理由には、偶然な交通事故がある。彼は記憶を失ったが、ものすごい記憶力の持ち主となった。また後援者の力でイ・チャドン(カン・ジファン)という新しい名前も貰い、今や検事になっている。ここまで来れば泣ける設定はなくても、少しは真面目な雰囲気は作られそうだが、ドラマは必ずしもそういうわけにはない。会話の半分が悪態の貸金業者ポク・ファスルと、その娘ポク・ジェインはドラマの笑いを担当している。しかし最も中心に悲劇の主人公イ・チャドンがいるとの事実は皮肉だ。これから彼に展開されるドラマチックなどんでん返しを考えるだけでぞっとする。どんでん返しを繰り返す要素を至るところに配置したこと。また主演・助演をはじめとするあらゆるキャラクターたちが、偏り無く活躍していること。「お金の化身」の最も大きな魅力はそこにあるのではないだろうか。「お金の化身」は主人公たちが、ものすごい事件の渦の中で、果たしてどのように変化していくのかが見所だ。普通に見えるがものすごい能力を持っている主人公の活躍、そして彼に既に与えられた悲劇の要素は、今後のドラマの展開に期待してしまう理由だ。最後まで緊張を緩めない良いドラマになることを期待する。

「野王」スエ&東方神起 ユンホのウェディング写真公開“好奇心刺激”
女優スエと東方神起 ユンホのウェディング写真が公開された。SBS月火ドラマ「野王」(脚本:イ・ヒミョン、演出:チョ・ヨングァン、パク・シヌ)の制作会社であるベルディメディアは19日の午前、劇中ペクハクグループの後継者であるペク・ドフン(ユンホ)と結婚式を挙げるチュ・ダヘ(スエ)のウェディングドレス姿を公開した。ペクハクグループ家門に入城することを夢見るダヘはドフンと結婚するために手段を選ばない。18日の夜に放送された「野王」では、ハリュ(クォン・サンウ)との結婚を発表したペク・ドギョン(キム・ソンリョン)によって結婚が霧散してしまう危機をむかえるが、巧みな方法を使って危機を切り抜けた。今後の展開が好奇心を刺激している中、スエのウェディングドレス姿は様々な展開を想像させる。視聴者は「結局結婚するのか」「ハリュとドギョンがただ見ているわけがない」などの反応を示した。韓国で19日の夜9時55分に放送される「野王」12話では、結婚を阻止しようとするハリュの作戦がダヘに冷や汗をかかせる予定だ。

映画「新しき世界」3月末に北米で公開確定
映画「新しき世界」(監督:パク・フンジョン、制作・配給:NEW)が、ベルリン国際映画祭の期間中に開かれたEFM(ヨーロッパ・フィルム・マーケット)で、北米地域への販売を成し遂げた。韓国最大の犯罪組織であるゴールドムーンに潜入した刑事、そして彼をめぐって警察と組織という3人の男性の間の陰謀、義理、裏切りを描いた「新しき世界」は、21日の韓国での公開を控えている中、7日に開幕したベルリン国際映画祭の期間中に開かれていたEFMで、北米地域に販売を完了した。「新しき世界」の海外セールスを担当しているファインカットによると、「『EFM』で2回にわたってバイヤーを対象に別途の試写を行った。その中で、特にアメリカのバイヤーが強く購買の意思を見せ、従来の韓国映画のアメリカにおける販売価格よりも高い価格を提示するなど、競争の状況となった」と明かした。「新しき世界」の北米地域の配給権を買い取ったWell Go USAは、「アジョシ」「高地戦」「マイウェイ 12,000キロの真実」などの劇場配給を行った会社で、最近には「10人の泥棒たち」の公開をまとめたことがある。Well Go USAは、「新しき世界」の韓国公開の約1ヶ月後である3月末に、北米地域の主要都市での劇場公開を目標にしている。「新しき世界」の韓国における配給社のNEW側は「それだけではなく、EFMに参加したバイヤーたちは、『新しき世界』の最後まで緊張感を緩めないしっかりしたストーリーと俳優たちの演技の調和に持続的な好評を贈っている。フランス、ドイツなど、他の主要国における追加販売契約が期待される」と伝えた。

「野王」自己最高の視聴率を更新…月火ドラマの王座が変わるのか
SBS月火ドラマ「野王」が、自己最高の視聴率を更新しながら、月火ドラマ1位の座を狙っている。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で18日に放送された「野王」は、視聴率18.6%(以下、全国基準)を記録した。これは、12日の放送分が記録した17.5%より1.1% ポイント上昇した数値である。「野王」が、自己最高の視聴率を更新しながら、上昇の勢いを見せた反面、MBC「馬医」は、下落を見せた。「馬医」は、以前の放送分(20.3%)より0.9%下落した19.4%を記録した。これにより「野王」は「馬医」を0.8%の格差で追撃しながら、月火ドラマの1位の座を狙っている。同時間帯に放送されたKBS 2TV「花を咲かせろ!イ・テベク」は、4.0%を記録し、苦戦を強いられている。

「IRIS 2」チャン・ヒョク、女心くすぐる“4つの眼差し”
KBS 2TV水木ドラマ「IRIS 2」のチャン・ヒョクが、様々な眼差しで女心をくすぐっている。力強いスタートを切った「IRIS 2」で、NSSチーム長チョン・ユゴン役を熱演しているチャン・ヒョクが、時と場合に応じて全く違う眼差しを披露し、視線を集めている。先週放送された第1話と第2話でチョン・ユゴンは、敵と対立する時のカリスマ性はもちろん、恋人チ・スヨン(イ・ダヘ)の前では限りなく優しい姿を見せ、お茶の間を騒がせた。無頓着に見えるが、相手を完璧に見ぬく直感力を持つチョン・ユゴンは、登場するだけでどっしりとした存在感を発揮するかと思えば、同僚と明るく笑いながら楽しむことのできる人間味まで持ち合わせ、好感度を引き上げている。そこに、チャン・ヒョクの丁寧な表現力までが加わり、刑事時代の溢れる覇気、厳しい教官、チーム長としてのオーラはもちろん、長く付き合った恋人への優しさまで多彩な魅力を披露していると好評を博している。ネットユーザーたちは「目で語るチョン・ユゴン、その眼差しに魅了された」「チ・スヨンをみつめる時の優しい顔に、私の顔もとろける」「要員チョン・ユゴンと彼氏チョン・ユゴン、両方共欲しい!」「さすがチャン・ヒョク、演技力は伊達じゃない!」など熱いコメントで歓呼している。前回の放送では、親しみのある話し方にリラックスした仕草で要員たちを実の弟のように世話していたパク・チュナン(ソン・ドンイル)が、ペク・サン(キム・ヨンチョル)を捉えようとするIRISとの銃撃戦によって壮絶な最期を向かえ、視聴者の胸を打つ強い感動を残した。仕事と愛、2つの目的を両方手に入れた男、チャン・ヒョクの今後がさらに注目される「IRIS 2」第3話は、韓国で20日夜10時に放送される。

チョン・ユミ「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」に出演確定…1年ぶりのカムバック
女優チョン・ユミが、SBSの新しい週末ドラマ「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」に出演する。チョン・ユミの所属事務所のNEOSエンターテインメントは18日午前、「チョン・ユミが『ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~』に出演することを最終的に決めた。チョン・ギョウンと共演する予定だ」と明らかにした。これによりチョン・ユミは、昨年3月にSBSドラマ「屋根部屋のプリンス」に出演して以来1年ぶりにテレビドラマに復帰する。「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」は、市場通りの屋台商人から百億ウォン代のビル成金になった母親が危機に瀕したことにより、3兄妹が大人に成長していく過程を描いた家族ドラマだ。チョン・ユミは劇中、ユン・ボクフィの長女でありデザイナーのコ・ヨンチェ役でキャスティングされた。ぶりっ子でカッとなりやすい性格だが、母親への愛を悟って真の家族愛が何なのかを見せてくれる予定だ。チョン・ユミは、昨年SBS「千日の約束」と「屋根部屋のプリンス」を通じて無垢で清純な女性から悪女に180度変身し、視聴者の好評を博した。特にパク・ユチョンと共演した「屋根部屋のプリンス」では、個性溢れる悪役を演じて昨年のSBS演技大賞で優秀演技賞を受賞した。チョン・ユミは18日、所属事務所を通じて「良い先輩たちと良い作品を共に撮影できることになって非常に光栄だ。とても緊張するが熱心に準備して良い演技を披露するので、多くの関心と応援をお願いする」と感想を伝えた。「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」は、ドラマ「三姉妹」「あなたを愛してます」のユン・リュヘ監督が演出し、パク・ヒョンジュ脚本家が執筆を引き受けた。SBS週末ドラマ「わが愛しの喋々夫人」の後続ドラマとして韓国で放送される。

「その冬、風が吹く」チョ・インソン&ソン・ヘギョ“酸素カップル”に認定?
俳優チョ・インソン、女優ソン・ヘギョが酸素カップルに認定された。SBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」(脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ)のオ・ス(チョ・インソン)とオ・ヨン(ソン・ヘギョ)のカップル名が、酸素カップルに決まった。酸素カップルは、オ・スとオ・ヨンの苗字である「オ」という2文字を合わせると、酸素の元素記号である「O2」になることが由来である。また、チョ・インソンとソン・ヘギョが酸素のように澄みきったビジュアルを誇るという点や、二人の抜群の演技力で他のドラマの演技力に胸が詰まるような思いをしていた視聴者たちの胸に酸素を送り込み、息が出来るようにしてくれたという意味も、酸素カップルという言葉に込められている。二人が出演するドラマ「その冬、風が吹く」は、韓国で20日夜9時55分に放送される。

新人女優ハ・ヨンス、BEAST ヨン・ジュンヒョンと共演へ…ドラマ「モンスター」出演確定
BEAST ヨン・ジュンヒョンの恋人役、ハードなスケジュールの中で撮影新人女優ハ・ヨンスが、Mnetで放送予定のミュージックドラマ「モンスター~私だけのラブスター~」への出演を確定した。BEASTのヨン・ジュンヒョンが演じるユン・ソルチャンの恋人役だ。複数の芸能関係者によると、ハ・ヨンスは男性主人公を演じるヨン・ジュンヒョンとタッグを組み、ドラマをリードすることになったという。劇中、元気な姿と憂鬱な姿を同時に持ち、主要キャラクターたちに刺激を与える人物だ。ハ・ヨンスは最近ソン・ジュンギと一緒にアパレルブランドのモデルとして活動し、人気を集めている新人の一人だ。3月には映画「恋愛の温度」でスクリーンにも姿を現す。「モンスター~私だけのラブスター~」は「トキメキ☆成均館スキャンダル」を演出したキム・ウォンソク監督が演出を担当する作品だ。音楽専門放送Mnetが披露する新年プロジェクトの一つとなる。この作品は、傷ついた普通の10代が音楽を通じて癒され成長する過程を描く。全12話で、2月に撮影に取り掛かり、4月初旬から韓国で放送される予定だ。

「馬医」NG出しても和気藹々…現場写真を公開
MBC創社51周年特別企画ドラマ「馬医」が、出演俳優のNGの現場写真を17日に公開した。17週連続で月火ドラマの同時間帯視聴率1位独走を続けている同ドラマは、イ・ヨウォン、ユソン、ソン・チャンミン、ハン・サンジンなど俳優のNG現場写真で和気藹々とした雰囲気を伝えた。イ・ヨウォンは普段の性格通り、爽やかな笑顔を見せており、真剣な雰囲気のユソンは穏やかで魅力的な笑顔でNGに対応している。劇中、冷たい眼差しでカリスマ性を放っているソン・チャンミンさえも、NGが1回出ると豪快に笑い、優しい王のヒョンジョン役を演じるハン・サンジンはキャラクターに憑依されたかのようにNGの状況でも余裕たっぷりの穏やかな笑顔を見せている。お転婆なスクフィ姫役で可愛らしさを披露しているキム・ソウンは、キュートな笑顔で「すみません」と叫び、礼儀正しい姿を見せており、チュ・ジンモは劇中の道人らしくNGの状況でも片目をつぶっただけですぐ撮影に取り掛かり、貫禄の役者であることを証明した。キムジョンハクプロダクションは、「後半に向かっている『馬医』の撮影現場で、俳優たちが依然として情熱的に撮影を続けている。たまに出るNGさえも大きく笑いながら締めくくるほど、和気藹々とした雰囲気が続いている」と伝えた。

「7級公務員」2PM チャンソン、抜群の演技力が光る“3種類の目つき”
MBC水木ドラマ「7級公務員」の2PM チャンソンが、3種類の目つきで抜群の演技力を披露している。チャンソンは「7級公務員」で、エリート要員のコン・ドハ役を演じている。彼は、仕事においては冷徹なカリスマ性を持っているが、同僚のキム・ソウォン(チェ・ガンヒ)の前では警戒を解く温かい男コン・ドハを表現し、視聴者から人気を集めている。彼の演技力において、最も輝いている部分は目つきである。コン・ドハは、国会情報院の要員として任務を遂行する際、感情のない冷たい目つきで登場し、カリスマ性あふれる姿を見せる。しかし、キム・ソウォンと会う時は限りなく優しい男に変身し、片思いの悲しさを切ない目つきで表現した。また、キム・ソウォンと共に三角関係になっているハン・ギルロ(チュウォン)に会う度に、彼を牽制しながら、鋭い目つきで圧倒した。「7級公務員」で初めて本格的にドラマに挑戦したチャンソンは、安定した演技力でドラマの人気に貢献しているという評価を受けている。彼は、演技の経験が多くないにもかかわらず、安定した発声と性格な発音、表情などで好評を受けている。

KBS「彼女たちの完璧な1日」本日(17日)放送開始!主婦たちの共感を得られるか
KBSがドラマスペシャル連作シリーズシーズン3の2作目である「彼女たちの完璧な1日」で主婦たちの共感を狙う。韓国で17日に放送が始まるこのドラマは、30代の女優であるソン・ソンミ、ピョン・ジョンス、キム・セア、シン・ドンミのキャスティングで注目を浴びている作品であり、江南(カンナム)の超豪華幼稚園の児童失踪事件を元に、子どもの人生に全てを掛ける江南の母親たちの裏側に隠されているストーリーを描く、ソフトミステリードラマだ。このドラマは現在と過去を行き来する4人の女性のそれぞれのエピソードを、オムニバス形式で斬新に描き、第1話は「不思議な国への誘い」が放送される。このドラマは実際に7歳の子どもを持つキム・ヒョンジュン脚本家の自伝的ストーリーが含まれている。彼女は「両親の早期教育熱が乳幼児にまで至っているが、これは深刻な社会問題だ。4人の母親のストーリーを面白く描きたかった」と執筆のきっかけを説明した。女優たちの熱演も期待されている。演出を務めたイ・ウォニク監督は、「4人の女優は、韓国において現時点で最高の組み合わせだと思う。本物の演技をしている女優たちが韓国の主婦たちを慰めることができれば、と思っている」と期待を示した。




