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「ナイン」が残した9つの名場面、名台詞
※この記事にはドラマ「ナイン」の結末に関する内容が含まれています。tvN月火ドラマ「ナイン~9回の時間旅行~」(以下「ナイン」)はタイムスリップドラマをキャッチフレーズにしているが、その中を覗いてみるとロマンス、アクション、スリラーなど色んなジャンルが混在している。そのため、ロマンススリラーと呼ばれるほどだった。第20話までのエピソードの中で、「ナイン」が残した名場面、名台詞を選んでみよう。1.車窓のキス「ナイン」の第1話で、パク・ソヌ(イ・ジヌク)は車窓から顔を出したチュ・ミニョン(チョ・ユニ)にキスをする。そして、「僕たち、結婚しよう」とプロポーズし、ドラマの砲門を開いた。ネパールのヒマラヤ山脈の美しい風景とともに、2人の関係を視聴者に一気に刻み付けた。2.「微笑み、今それが僕の生きるすべてだ」チュ・ミニョンはパク・ソヌが余命宣告を受けたことを自分に話してくれなかったことに腹を立て、彼を問い詰める。だが、これにパク・ソヌは「微笑みが大事なのかと?僕は今全力を尽くそうとしているけど、本当は毎瞬間、何度も泣きたくなる。微笑みなんかじゃなく、僕にとって、それは僕の生きるすべてだ」と冷たく話す。余命宣告を受けた人生に対する挫折と、それにも関わらずチュ・ミニョンを手放したくないという切ない気持ちがそのまま溶け込んでいる台詞だ。3.「記者の直感でこのファンタジーが真実という確信がする」「ファンタジーが事実だ」という矛盾しているこの台詞は、このドラマに貫かれたメッセージである。パク・ソヌは繰り返される異常な偶然がおかしいと思い、兄ジョンウ(チョン・ノミン)の日記を見る。そして、日記の中のメモと一連の事件をまとめ、お香が過去に行けるタイムマシンであることに気づく。事実を重視する記者であるパク・ソヌが事実を知るために真相を探り、ファンタジーと衝突した。そして、そのファンタジーを事実として受け入れることで、ドラマが本格的な時間旅行に突入することを暗示した。4.「信じたいファンタジーは信じて、愛する女は愛すればいい」ついにお香を見つけ出し、過去を変えることができるという希望ができたパク・ソヌは、チュ・ミニョンと甘い夜を過ごす。彼は自分が見つけ出した事実がただの幻覚かもしれないと不安に思うが、チュ・ミニョンと3ヶ月ではなく、30年も一緒にいられるという希望に溢れる。新婚旅行の夜はそんなパク・ソヌとチュ・ミニョンが愛の感情を確かめ合う時間となった。5.「僕なんかが神のふりをして、むしろ酷い目にあったんだ」パク・ソヌの姪になったパク・ミニョンは、変わる前の世界に残されたレコード盤のメッセージを通して、チュ・ミニョンとしての記憶を取り戻す。混乱するチュ・ミニョンはパク・ソヌにキスをし、さらに自分の記憶に確信を持つ。その時、パク・ソヌは自分の時間旅行が生み出した悲劇を強く痛感する。「記憶もそのままで、遺物もそのまま、痛みもそのままだ。お香を捨てることで終わることではなかった。僕なんかが神のふりをして、バチが当たったんだ。一生、死ぬまで」と悟る。過去を変えようとしたが、かえってめちゃくちゃになってしまった「ナイン」の悲劇を痛感させる台詞だった。6.「僕が世の中で一番嫌いな言葉が何だか知ってる?叔父さんだ」チュ・ミニョンとしての記憶を取り戻したパク・ミニョンを見て、パク・ソヌは現在のもつれた関係を、自分を犠牲にしてでも解決しなければならないと思い、チュ・ミニョンに「不潔だ」と酷いことを言う。それに傷ついたパク・ミニョンは、チュ・ミニョンとパク・ソヌの思い出が詰まった公園でパク・ソヌに電話をかける。結局、チュ・ミニョンのもとを訪れたパク・ソヌは本音を話す。元の道に戻ろうとする運命のもがきを雨の中のロマンチックなキスで確認することができたシーンだった。7.「今、僕は死にかけているけど、どこで死ぬのかは分からない」2013年のチェ・ジンチョル(チョン・ドンファン)が過去に戻り、幼いパク・ソヌを殺害することをパクに指示する。幼いパク・ソヌは雨が降る道で襲撃を受け、辛うじてレコードショップに身を隠す。パクが幼いパク・ソヌに傷を負わせるたびに現在の大人のパク・ソヌの体に一つずつ傷跡ができ、危機感はさらに高まった。結局、捕まったパク・ソヌをパクがハンマーで頭を殴ろうとする瞬間、過去に向かった大人のパク・ソヌが現れる。ドラマの中で最も緊張感溢れるシーンである。8.「どうしても20年間の映画を目の前で奪われた方が苦しいと思ったので。おそらく毎日が生き地獄のような生活になるでしょう。僕が経験したので分かるんです。生きていても生きている気がしないんです」「ナイン」は過去の記憶が新しく芽生える瞬間、同時に現在にいる人物もそれを浮かべるという単純な論理を積極的に利用した。パク・ソヌは1993年のチェ・ジンチョルを脅しながら2013年のチェ・ジンチョルにメッセージを送り、視聴者たちに痛快感を与えた。チェ・ジンチョルは新しい記憶が浮かびあがるたびに独特の驚いた表情を見せ、ドラマへの集中度を高めた。9.「大人になって僕にそっくりな人に出会ったら、絶対に仲良くならないで」過去に閉じ込められ、チェ・ジンチョルにひき逃げされたパク・ソヌを幼いチュ・ミニョンが発見する。パク・ソヌは遺言を残すように幼いチュ・ミニョンに「大人になって僕にそっくりな人に出会ったら、絶対に仲良くしないで」と伝える。死を目の前にして時間旅行がもたらした悲劇を嘆き、最後までチュ・ミニョンの幸せを守ろうとしたのである。2013年に行方不明になったパク・ソヌを待ちわびているチュ・ミニョンは、このことが新しい記憶として浮かび上がり、嗚咽する。今目の前で愛する人が死ぬより、突然生々しく浮かび上がる記憶の中での恋人の死を見守るしかない悲劇。行くことも、話すこともできない状況で、彼女はただ涙を流すだけだ。最終回まで残り1話を残し、時間旅行がもたらしたすべての悲劇が爆発するシーンだった。

「九家の書」miss A スジ、本当にミスキャスティングなのだろうか?
放送がスタートしてから同時間帯で視聴率1位をキープしてきたMBC月火ドラマ「九家の書」のアキレス腱は、他でもないヒロインのタム・ヨウルを演じるmiss A スジの演技力だった。実は、すでに多くのアイドルが人気に支えられドラマと映画に出演している中で、スジのキャスティングはそれほど問題になる理由も、注目される要素もなかった。それでも、一部からはドラマが放送される前にスジのキャスティングに対し懸念の声が上がった。そして、実際に放送が始まり、視聴率1位を獲得して高い人気を得るようになると、スジの演技力に対し疑問を提起し、あら探しに躍起になりだした。彼らが主張する根拠は、大きく分けて二つある。一つは、ベテラン俳優や相手役のイ・スンギ(チェ・ガンチ役)に比べ、スジの演技力が足りないことでドラマに集中できないということだ。もう一つは、イ・スンギを巡って三角関係になるもう一人の女優イ・ユビ(パク・チョンジョ役)に比べ、スジが魅力的なキャラクターとして描かれていないという指摘だ。「スジではなく、他の女優がタム・ヨウルを演じたらどうだろうか」という話まで出ている。一言で言うと、スジはミスキャスティングだという話だが、果たして本当にそうなのだろうか?演技力は足りないが、一味違った魅力があるまず、このドラマで見せるスジの演技力が多少足りないことは認める。発声や台詞の伝達力、そして細かい感情表現において、スジの演技には足りない部分がある。これはスジだけでなく、歌と演技を両立する演技ドルによく見られることだ。だが、幸いなことは、スジの足りない演技力のせいでドラマの進行を大きく妨害することはないという事実だ。もし、一部の指摘通り、スジのせいでドラマに集中できないのなら、「九家の書」の視聴率は落ちるはずだ。だが、ここ6週間、「九家の書」は一度も同時間帯で1位を逃したことがない。これは、視聴者のドラマ離れが少ないことを意味し、一部の視聴者が離れたとしてもそれだけ新たな視聴者が入ってきたことを意味する。これによって、スジの演技力がドラマの視聴を妨げるほどではないということが裏付けられる。人々がドラマを見る理由は色々ある。俳優の優れた演技を見るため、または斬新なストーリーを楽しむために見る人もいる。優れた映像と演出にもっと関心を持つ人もいれば、男女俳優のラブストーリーに重点を置いて集中する視聴者もいるはずだ。この全てが揃い、相乗効果を発揮すれば大ヒットにつながるのだろうが、ほとんどのドラマには、これらの一つや、二つ足りない部分がある。そもそも、当初からスジにチョン・ドヨンやキム・ヘスほどの演技力を期待する視聴者はほとんどいなかった。今年二十歳になったばかりで演技歴も短いスジに対し、ベテランほどの繊細な表情を期待することは無理だ。その代わりに、スジは人の胸をときめかせる初々しく清純な容姿を武器に、イ・スンギへの純愛を見せている。これは、映画「建築学概論」で見せた初恋の象徴とは全く違う魅力である。切ないラブストーリーを見せ、ドラマの中心に定着また、韓国で13日に放送された第11話でスジは、チェ・ガンチへの恋心をタム・ヨウルの気持ちを押し殺した涙の演技で表現し、いよいよパク・チョンジョを押しのけ、ドラマの中心部に入った。パク・チョンジョに比べ、それほど惹かれなかったタム・ヨウルというキャラクターが本格的に魅力をアピールし始めたのだ。愛するチェ・ガンチのために、喜んで彼を送り出すことのできる勇気。そして、今はチェ・ガンチが半人半獣ではあるが、誰より人に対する優しさを持っていると信じることのできる信頼。チェ・ガンチを守るために危険を冒し、さらには自身を犠牲にすることさえいとわない愛情まで、チェ・ガンチとタム・ヨウルの本格的な恋愛は、まさにタム・ヨウルにかかっていると見られる。予告映像で見られたように、パク・チョンジョは半人半獣に変わってしまったチェ・ガンチに「来るな」と叫ぶ。パク・チョンジョとパク・テソ(ユ・ヨンソク)、そして百年客館の人々と一緒に暮すため人間になろうとしたチェ・ガンチは傷ついて、暴走する。そのチェ・ガンチが無形道館を訪れ、このように話す。「タム・ヨウルに会いに来ました」チェ・ガンチは気になったのだ。自分が一番信じて愛してくれたパク・チョンジョさえ半人半獣に変わってしまった自分を見て逃げるのに、なぜタム・ヨウルはそんな自分を信じていつも側で応援してくれたのか。愛とはそういうもので、信頼は見た目ではなく心から始まるということをチェ・ガンチはタム・ヨウルから学ぶことになる。半人半獣と人間の切ないラブストーリーは始まったばかりだ。「九家の書」のようなファンタジー・フュージョン時代劇の場合、イ・ソンジェ(チョ・グヮンウン役)、チョ・ソンハ(タム・ピョンジュン役)、ユ・ドングン(イ・スンシン役)など中年の役者が中心になる。そして、彼らはきちんと自身の役割を果たし、ドラマに十分緊張感を与えている。それならイ・スンギとスジの役割は明らかだ。それは、切なくて悲しいラブストーリーを作り出すことだ。そして、同日の放送を起点に、スジは十分にその可能性を見せてくれた。イ・スンギの隣りで、これだけ切ない感情を表現できる若い女優があまり頭に浮かばないという点においても、スジのキャスティングを失敗だとは言えないはずであり、今は非難や指摘よりも、応援と激励が必要な時期である。

KARA、キム・ギュテ監督の短編ドラマにメンバー全員が抜擢!…“各メンバーがヒロインに”
ガールズグループKARA(ギュリ、ニコル、スンヨン、ハラ、ジヨン)がキム・ギュテ監督の短編ドラマのヒロインにキャスティングされた理由は何だろうか。本日(15日)、KARAの所属事務所であるDSPメディアの関係者はマイデイリーに「ハラをはじめ、メンバー全員がキム・ギュテ監督の全5部作ドラマにキャスティングされた」と伝えた。KARAを抜擢したキム・ギュテ監督は、最近最終回を迎えたSBSドラマ「その冬、風が吹く」で優れた映像美と洗練された演出力を認められた。キム監督は短編ドラマの活性化のために今回のドラマを企画した。この関係者は「キム・ギュテ監督が短編ドラマの活性化のために演技の経験のある人気アイドルと一緒に仕事したいと言った。また韓国の短編ドラマを海外で見てもらって、より多くの人が『韓国にはこんな作品もあるんだな』と思ってほしいと言った」と伝えた。続いてKARAをヒロインとして抜擢した理由について「KARAはアジアで高い人気を博しており、ニコル以外のメンバー全員が演技の経験があるので抜擢しても良いと判断したと思う。日本やアジア各国に輸出することになっても、KARAが出演すれば視聴者たちは親しみを感じるのではないかと思う」と説明した。今回の短編ドラマを通じてニコルは初めて演技に挑戦する。ハラは2011年SBS「シティーハンター in Seoul」で大統領の我がままな娘ダヘ役を務め、スンヨンは現在SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」でチェ・ムスリ(雑務を担当する女性の奴婢)役を熱演している。ギュリも最近ケーブルチャンネルMBC QUEEN「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」でヒロインのホン・ヨジュ役を熱演している。さらにジヨンは昨年日本で放送されたドラマ「レインボーローズ」のヒロインであるハン・ユリ役を務めた。キム・ギュテ監督の全5部作短編ドラマはKARAのメンバーたちが各部のヒロインとして出演する。今月中に撮影を始め、9月に放送する予定である。同作品は韓国で放送された後、日本で放送される。

「ナイン」イ・ジヌク&チョ・ユニ&イ・スンジュン&チョン・ノミンなど“全員が主役だった”
※この記事にはドラマ「ナイン」の結末に関する内容が含まれています。tvN月火ドラマ「ナイン~9回の時間旅行~」(以下「ナイン」)では全員が主役だった。14日第20話を最後に終了した「ナイン」は、主人公イ・ジヌク、チョ・ユニの深い感情演技にチョン・ドンファン、チョン・ノミン、イ・スンジュンなど演技派俳優たちの活躍が加わり、名作ドラマという成果をあげた。まず、イ・ジヌクは「ナイン」を通じて再発見された俳優と言われるほど成長した演技を見せた。ラブコメディの男性主人公としての程よい甘さや、命をかけた緊迫感がバランスを取った。特に、第19話の死ぬ直前の姿で、イ・ジヌクは死を前にした人間の複雑な感情と生に対する強い意志を示し、視聴者の感情を刺激した。チョ・ユニも愛する男を意図せずも失わなければならなかった宿命を激しい感情で表現した。チュ・ミニョンからパク・ミニョンになった瞬間、愛していた人を叔父さんと呼ばなければならなかった瞬間からチョ・ユニの悩みは始まった。チョ・ユニが前作の「棚ぼたのあなた」で見せたぶっきらぼうなパン・イスクとは明らかに距離があった。実際に、チョ・ユニはチュ・ミニョンからパク・ミニョンに、そして再びチュ・ミニョンに戻る感情を追うためにかなりの努力をしたという。「ナイン」では誰一人としてはみ出すことがなかった。特に、対立の中心にあった人物チェ・ジンチョルを描いたチョン・ドンファンの演技は圧巻だった。彼は名誉と権力を手にするために殺人も辞さない冷血漢を演じた。チョン・ノミンは父親を殺したという罪悪感を抱えて生きていく弱々しい人物で、いつも悩みを持っている人だ。過去の記憶のせいでついて回る憂鬱さは、彼が優しい人柄だが薬物中毒に陥った状況を納得できるように表現する土台となった。ZE:A ヒョンシクも父親の死とそれに関わっている兄の存在によって苦しむ感情を繊細に表現し、これからの活動が期待されている。イ・スンジュンは、劇中パク・ソヌに最も近い人物であるハン・ヨンフン役を演じた。ハン・ヨンフンは命をかけてタイムスリップしたパク・ソヌの唯一の支えだった。彼は変化をすばやく検知し混乱した現在を整理するなど、忙しく動いてドラマに活気を与えた。「ナイン」に続き、27日からはイ・ジョンヒョク、少女時代 スヨン、イ・チョニなどが出演する「恋愛操作団:シラノ」が韓国で放送される。

ZE:A ヒョンシク「ナイン」放送終了の感想“ソヌとして生きることができて嬉しかった”
アイドルグループZE:AのヒョンシクがケーブルチャンネルtvN月火ドラマ「ナイン~9回の時間旅行~」(以下「ナイン」)の放送終了の感想を伝えた。本日(15日)午後、ヒョンシクは自身のTwitterに「遅くなりました。昨日『ナイン』の打ち上げパーティーで監督と先生(脚本家)、そしてスタッフや俳優たちが皆集まって最終回を見ました。『ナイン』でソヌとして生きるチャンスを与えてくださった監督と先生に感謝いたします」という書き込みを掲載した。ヒョンシクは「ナイン」でパク・ソヌの子役を熱演した。「ナイン」はどんでん返しが繰り返されるストーリーと細やかな演出、俳優たちの好演で韓国版ファンタジーの新しい幕を開けたという好評を得て14日に最終回を迎えた。

「男が愛する時」シン・セギョン“ミドとジェヒの恋愛模様がぎこちなく描かれて残念だと思います”
女優シン・セギョンがMBC水木ドラマ「男が愛する時」のソ・ミドというキャラクターについて語った。「男が愛する時」でハン・テサン(ソン・スンホン)とイ・ジェヒ(ヨン・ウジン)の愛を独り占めするソ・ミド役を熱演しているシン・セギョンは本日(15日)所属事務所のNAMOO ACTORSを通じて「テサンは同じところを見る恋愛を、ジェヒは向き合う恋愛を求めていると思います」と語った。劇中でテサンと結婚を約束したがジェヒに惹かれてしまうミドの姿を巡って視聴者の意見が分かれている。シン・セギョンは「ミドとテサンはお互い夢見る愛が違うので、二人の距離は段々離れています。テサンを愛するために努力し、彼の純粋さに気づく。彼のことを大好きになろうとするタイミングで昔から夢見てきたロンドン行きに挫折し、ロンドンに行けなくなったことにテサンが関わっていると誤解したミドの怒りは自暴自棄になった気持ちに近いです。そういうミドの感情を表現するために努力しました」と伝えた。また「ミドの意思とは関係なく、父が闇金業者からお金を借りて、病に倒れてしまうことで家計に苦しんでいたとき、テサンに助けられたのはありがたいけど、ミドのコンプレックスになってしまったのが残念です。あんなことがなかったら、ミドは普通にテサンのことを愛せたかもしれないですね」と付け加えた。さらにシン・セギョンはジェヒについて「一方、ジェヒの前でミドは自身の望む一番ソ・ミドらしい姿を見せていると思います。また、ミドが忘れていた夢を叶えさせるために支えてくれる未来志向的な恋愛をする人だなと思いましたね。ミドとジェヒの恋愛模様がぎこちなく描かれて残念だと思います。『男が愛する時』には完璧なキャラクターがなくていいですね。人も皆コンプレックスの一つや二つは持っていますし、そのコンプレックスで相手を誤解してしまったりします。そのようなメッセージを込めており、劇中のキャラクター皆がコンプレックスを持っているドラマなので役者としてももう一度考えるようになりますね。テサンか、それともジェヒかはさておき、ミドが幸せになるためには自身のコンプレックスを乗り越えなければならないと思います」と語った。本格的な恋愛模様が描かれ、新たな局面を迎えた「男が愛する時」は毎週水曜日と木曜日の夜10時に韓国で放送されている。

KARA ギュリ、氷点下20度の厳しい寒さでも燃える“演技闘魂”
ガールズグループKARAのギュリが氷点下20度の厳しい寒さの中でも完璧な演技を見せた。15日、無料通話・メールアプリ「LINE」のKARA公式アカウントには「厳しい寒さの中でも燃えるリーダーギュリの演技闘魂!!」というタイトルでドラマの未公開写真2枚が公開された。同写真には氷点下の寒い日にMBC ドラマ「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」(以下「ネイルサロン・パリス」)を撮影していたギュリが寒さに震える姿が映っている。撮影が行われた1月は体感温度が氷点下20度まで下がるほど、厳しい寒さが続いた。だが、長時間行われた野外ロケでギュリはホッカイロで口を温めながら撮影に臨み、台詞と演技を完璧にこなす姿を見せ、スタッフから拍手を受けたという。同シーンは3日に放送された「ネイルサロン・パリス」の第2話で公開された。口から出る白い息と凍り付いて赤くなった顔は当時の厳しい寒さを物語っており、目を引いた。ギュリが初めて主演を演じるドラマ、「ネイルサロン・パリス」は毎週金曜日と土曜日の午後11時に韓国で放送される。

「九家の書」15.9%の視聴率記録…月火ドラマ1位は“変動なし”
MBC月火ドラマ「九家の書」が月火ドラマ視聴率1位の座を守り抜いた。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、14日に韓国で放送された「九家の書」は視聴率15.9%(以下、全国基準)を記録した。これは13日の14.5%より1.4%上昇した数値で、同時間帯1位の視聴率である。KBS 2TV月火ドラマ「オフィスの女王」は視聴率12.8%を記録した。13日の13.1%より0.3%下落し、「九家の書」との視聴率の差は1.4%から3.1%へと広がった。SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」は視聴率9.3%を記録し、13日の9.2%より0.1%小幅上昇した。

「アラン使道伝」イ・ジュンギ&シン・ミナ…豪華キャストが贈るスリルとロマン!極上の時代劇エンターテインメント
花美男、イ・ジュンギ健在! 韓流ファンの間では使い古された言葉ではあるが、「アラン使道伝」のイ・ジュンギの美しさを形容するならやはりこの言葉でしょう。最近、若手のイケメンスターも次々と出てきてはいるが、これほどに、切れ長の美しい瞳が涼しげに輝く男がいようか!? しかも、その美しさの上に更に漂う何かが!? これはやはり、兵役を経て香る大人の男の色気に違いない。映画「王の男」、ドラマ「イルジメ【一枝梅】」と、時代劇における評価も高いイ・ジュンギだが、「アラン使道伝」は予想以上、そして期待以上! 行方不明の母を探す一方で、お転婆な幽霊のアランに恋してしまう青年「使道」(地方官)の役を、繊細で豊かな感情表現で演じている。母を想い流す涙のせつなさ、アランに振り回されて心底困った顔のおかしさ。恋に落ちてからのアランを見つめる少年のような素直すぎる表情や、使道として、弱きを助け強きをくじく毅然とした立居振る舞い、そして愛する気持ちをアランに伝えるまっすぐな瞳に、胸キュン連打、見る者の心はかきむしられっぱなしだ。また、ロマンスの要素がある以上、ヒロインが鼻につくとドラマの面白さは半減するのだが、今回、幽霊のアランを演じるのは、人外(九尾狐とか)を演じたらいつだってキュートなシン・ミナ。本作でも、森を走り抜け、屋根にのぼり、乱闘シーンでも大活躍。爽やかさ120%で使道のハートをグラグラとゆさぶる、女性から見ても好感度の高いヒロインだ。アランがなぜかときめいてしまう青年・ジュワル役のヨン・ウジンも、スラリとした立ち姿が艶やかで、アランにだけ見せる純粋な表情も印象的。不思議な色気のあるイケメンである。そして、時代劇の優雅さをもちながらも、「アラン使道伝」はエンターテインメント要素が非常に強い。幽霊や天界が出てくるところはファンタジックで、対悪霊、対悪者との見ごたえのある華麗なアクションシーンも数多く登場する。村を牛耳るチェ大監の奥座敷にひそむ謎の大巫女などは、完全にゴシックホラーの趣だ。更に、ミステリー要素も十二分。閏月の夜毎、一人、また一人と消える村の娘たち。美男ながら、どこか禍々しい雰囲気を漂わせるチェ大監の養子のジュワル。アランはなぜ死んだのか? アランの死と行方不明の使道の母親との関係は? 次々と謎が生まれ、その謎解きにもぐいぐい引き込まれる。中盤以降は、使道とアランの恋にもトキメキ三昧! 1話見たらまた1話となり、あっという間にアラン廃人に。幸せな寝不足の日々が続く。それから、このドラマの魅力を語る上で忘れてはならないのが「天界」。すべての謎を握る玉皇上帝は、花咲き乱れるロココ調(?)でメルヘンチックな天界で、美しい天女を侍らせている。演じるのは美男子ユ・スンホ(現在兵役中)。パートナーである閻魔大王(こちらはコワモテのおじ様、パク・ジュンギュ氏)と、碁を打ったり、釣りをしたり、琴を弾いたり、優雅でユニークなキャラクターが和ませる。とはいえ、実はこの人(神?) が一番のクセ者かも。玉皇上帝と閻魔大王が地上に差し向ける死神ムヨンも、渋くてクール、ミステリアスなイケメン(死んでるけれど) だ。ちょっと風変わりな設定の「アラン使道伝」だが、物語のテーマは王道。運命の恋、親子の愛情、身分差別や復讐というものの虚しさ、そして何より、複雑な生い立ちで世の中を斜めに見ていた主人公の成長がまぶしい。スリルとロマン、ユーモアと感動を求めて、ミステリアスな「アラン使道伝」の世界をぜひ一度、のぞいてみてほしい。執筆:ライター 熊坂多恵【「アラン使道伝」DVD情報】・「アラン使道伝」特集ページ・「アラン使道伝」DVD公式ホームページ●「アラン使道伝」DVD-SET1 税込価格¥19,950 5月10日(金)発売GNBF-3112 / 第1話~第10話収録 / 6枚組【初回限定特典】オリジナルマウスパッド / キャンペーン応募ハガキ【特典】アウターケース / 特典ディスク(1枚) / ブックレットPart.1(16P) / ポストカードセット(5枚)★レンタルVol.1~5 同時リリース!●「アラン使道伝」DVD-SET2 税込価格¥19,950 6月5日(水)発売GNBF-3113 / 第11話~第20話収録 / 6枚組【初回限定特典】オリジナル・ステッカー / キャンペーン応募ハガキ【特典】アウターケース / 特典ディスク(1枚) / ブックレットPart.2(16P) / ポストカードセット(5枚)★レンタルVol.6~10同時リリース!

「モンスター」キム・ウォンソク監督“君の中の声を聞け”
噂だけ飛び交い、実体のないドラマがあった。「トキメキ☆成均館スキャンダル」のキム・ウォンソク監督が音楽を題材に企画しているということが分かっているだけで、主人公もストーリーもベールに包まれていた。やっと蓋を開けた「モンスター~私だけのラブスター~」(脚本:チョン・ユンジョン、演出:キム・ウォンソク)には売れっ子アイドルが自身の存在を知らない純粋な少女に会い、微妙な雰囲気を形成する恋愛模様と傷を抱えて彷徨う10代の若者が音楽を通じて新しく夢を育てていく成長ストーリーが盛り込まれている。13日行われた制作発表会でキム・ウォンソク監督は「タイトルには、文字通り子どもたちがこの時代の怪物のように取り扱われ、競争に苦しむ『モンスター』という意味がある。また、フランス語で自身のという意味のモンとスターを合わせて、たくさんの人々がそれぞれ胸に輝く何かを見つけていくストーリーになってほしいという意味もある」と説明した。シン・ヒョングァンMnet常務も「『モンスター』が弱者としての人生を生きる韓国の若者たちの代弁をするような内容になると確信している」と自信を示した。音楽で競争する人々のストーリーではなく、平凡な高校生のストーリー「モンスター~私だけのラブスター~」の軸となる俳優はグループBEASTのメンバーヨン・ジュンヒョン(ユン・ソルチャン役)や新人ハ・ヨンス(ミン・セイ役)、カン・ハヌル(チョン・ソヌ役)だ。劇中で三角関係に置かれる彼らに対して、キム・ウォンソク監督は「新人らしくない潜在力がある」と評価した。彼らも口を揃えて「楽しく撮影している」と述べ、チームワークをアピールした。まず、ユン・ソルチャンは韓国で大人気のアイドル「MAN IN BLACK」のメインボーカルで私生ファン(サセンペン:芸能人の私生活まで追いかけるファン)を暴行したという誤解を受け、謹慎処分を受けて学校に通うようになった人物だ。これに対してヨン・ジュンヒョンは「私生ファンもデマも程度が深刻であれば良くないが、それも関心があっての行動なので悪いとばかりは思わない」とし、「心配して演技を始めたが、今はある程度は成長してきていると思う」と述べた。キャラクターの設定上、こそばゆい台詞を頻繁に言わなければならないという彼は「普段は使っていなかったが、やっているうちに慣れてきた。またこの子は1つのシーンで感情が7~8回も行き来し、演技をしているうちに僕の普段の姿も変わっている。ファンたちは僕をいつも無口で静かではにかみ屋なクールなお兄さんだと思っているが、そんな姿がなくなっている」と告白した。ハ・ヨンスは映画「恋愛の温度」に続き、二つ目の作品で女性主人公となった。役柄のために指にタコが出来るほどギターを学んだという彼女は「歌やギター演奏、演技を別々にやるといいけど、全部一緒にやろうとしたら難しい」と打ち明けた。可愛い容姿だが根性があるという点は劇中の設定と似ている。ハ・ヨンスは「大変だったけど、諦めたいと思ったことはない」と述べ、キム・ウォンソク監督も「僕にたくさん叱られて泣いたりもするが、絶対に『やらない』とは言わない」と褒めた。様々なミュージカルや映画「きみはペット」で世間に顔を知らしめたカン・ハヌルは、優等生のチョン・ソヌ役を演じる。「実際に役者の間でも練習に一生懸命で、本当にすべての楽器や歌、演技などすべてできる優等生」というのがキム・ウォンソク監督の評価だ。今回のドラマでチェロを学んだという彼は「ソヌを一度に説明できるシーンがチェロの演奏シーンだったが、手抜きではできないので本当に一生懸命に練習した。このシーンのせいでぐんぐん痩せた」と話した。音楽を継続してやってきた歌手ヨン・ジュンヒョンとミュージカル俳優出身のカン・ハヌルなどが加わったが、キム・ウォンソク監督は、プロフェッショナルな音楽性よりは、少し下手だが心のこもった音楽を披露したいと話す。キム・ウォンソク監督は「ドラマのためなら少し不器用でも心に響く歌のほうがいいと思う。音楽は、出来る人だけのものではなく、私たちのそばにあるもので、音楽が与える感動は非常に些細な瞬間にあることを見せるために作ったドラマだ」と述べた。「『ドリームハイ』または他の音楽ドラマと異なる所がこれだと思う。音楽を目標にして音楽のために競争する人たちのストーリーではなく、平凡な高校生が音楽を通じて成長し、癒しを得る話をしたかった。ハ・ヨンスのように音楽が好きだが、専門的にやったことのない人をキャスティングしたこともそんな理由からだ。ただ、ドラマや音楽的な完成度両方においてある程度の成果を出せるように努力した」(キム・ウォンソク監督)半事前制作の理由?「本当に自分のものだと思える作品を作るため」彼らの周りの友だちの面々にも注目すべきだ。お笑い芸人出身で「ドラマの帝王」などで安定的な演技を披露したパク・ギュソンは、体格と容姿のため暴力の世界に入ったチェ・ドナム役を演じた。実際に明るい性格でムードメーカーを自称する彼は「10年ぶりに学校に戻った気分だ。実際に高校の時に喧嘩もたくさんしてトラブルを起こすなど、チャ・ドナムと似ていたが、バンド部に入って変化した」と伝えた。また、パク・ギュソンはインタビュー中に撮影現場の雰囲気や俳優の実際の性格について話し、笑いを誘った。そんな彼が絶賛したのはパク・ギュドン役のカン・ウィシクだ。キム・ウォンソク監督も「ギュドン役には、いじめられっ子が似合うような、小柄で可愛く母性本能を刺激し、歌も非常に上手くなければならないという条件があったが、撮影3日前に会ったカン・ウィシクがぴったりパク・ギュドンだった。こんな人が今までどこにいたのかと思うほど、演技も歌も上手だ」と評価した。聖歌隊の指揮をしていた母親の影響で、子供の時から音楽に関心が高かったが、カン・ウィシクは「子どもたちから僕の宿題を書き写された」と言うほどの模範生だった。「大学の時も演技とは関係ない勉強をしていて遅く始めた」と言うように、演技も『モンスター』へ加わったことも終電に乗ったようなものだ。カン・ウィシクは「『モンスター』では午前にオーディションを受けて、夕方にポスター撮影に来るように言われメンタルが崩壊したが、いい作品に加わることができて嬉しい。初めてのドラマで嗚咽するなど感情を表現するシーンが多く大変だが、頑張ってやりたい」と意気込みを述べた。アイドルグループGLAMのダヒは、劇中悲しい家庭の事情を抱えているヤンキー娘キム・ナナ役を演じる。しかし、彼女も「モンスター~私だけのラブスター~」に出演するまで険しい道程を経た。最初キム・ウォンソク監督に「このように実力の足りない子はオーディションに来てはいけない」と言われるほど酷評されたのだ。しかし、1ヶ月の演技練習の後、ダヒはキム・ウォンソク監督が「生み出すことができそう」と思い先に握手を求めてキャスティングするほど成長した。その瞬間を「鳥肌が立った」と述べたダヒは、「この役のためにあらゆるドラマで悪役という悪役は全部練習した」と意志を述べた。俳優たちの成長は、放送開始前にすでに第6話まで撮影を終えた半事前制作によるものが大きかった。キム・ウォンソク監督は「通常、ドラマはAチームからCチームまでがあり、急ぎの場合、編集スタッフまで手伝うケースもあって自分のドラマにならないケースがよくある。今回は本当に自分のものだと思えるドラマを作りたかった。スタッフを誘う時も「自分で満足できる時まで、自分のものだと言える時まで時間と努力をかけられるようにすると話した」と述べた。そのおかげで専門的に映画の音響効果を担当するスタッフチームから映画「私のオオカミ少年」の撮影監督など、いわばドリームチームを作ることができた。キム・ウォンソク監督は「音楽ドラマであるだけに音楽シーンに気を使って撮影している。曲の雰囲気を活かさなければならないので、レコーディングせず現場で(俳優たちが)歌うため時間がかかるが、ここでは映像のポストプロダクションもこまめにやっているので、1週間に2シーンを作成するのは不可能だったはずだ」と述べた。このように念入りに作るドラマを通じて伝えたいことはただひとつだ。今の若者たちが自身の中の声を聞けなければいけないということだ。キム・ウォンソク監督は「特に、最近の若者たちは何を感じているかに気づいていないようだ。嬉しい時や嫌な時、憂鬱な時に『いらいらする』という表現一つですべての感情を表現しているようだ。自身の感情に耳を傾けられるようにする道具が音楽であればと思う」と話した。12部作の「モンスター~私だけのラブスター~」は、韓国のtvNとMnetを通じて韓国で毎週金曜午後9時50分に放送される。第1話は17日に放送される予定だ。

【PHOTO】「おバカちゃん注意報」制作発表会開催“若い俳優たちの溢れる情熱”
14日午後、ソウル木洞(モクトン)SBS社屋で行われたSBS新毎日ドラマ「おバカちゃん注意報」の制作発表会で、イム・ジュファン、カン・ソラ、ユンソナ、チェ・テジュン、ヒョヌ、シン・ソユル、キム・ヨンフンなど出演者がフォトタイムを行なっている。「おバカちゃん注意報」は両親の再婚でできた二人の弟、妹の家長になったある男の見返りを求めない犠牲を通じて真の家族愛を見せ、コミュニケーションの壁を崩すヒューマン家族ドラマだ。「愛しのおバカちゃん」で金曜ドラマの復興を牽引した名コンビチョン・ジウ脚本家とシン・ユンソプ監督が6年ぶりに意気投合し、しっかりとしたストーリーや壮大なスケールで毎日ドラマのミニシリーズ化を宣言し、話題を集めている作品だ。ドラマ「おバカちゃん注意報」は、「家族の誕生」の後番組で韓国で20日から放送が開始される予定である。

【PHOTO】イム・ジュファン&カン・ソラ「おバカちゃん注意報」制作発表会に登場“仲良く手を握ってポーズ”
14日午後、ソウル木洞(モクトン)にあるSBS社屋で行われたSBS新毎日ドラマ「おバカちゃん注意報」の制作発表会で、イム・ジュファン、カン・ソラがフォトタイムを行なっている。「おバカちゃん注意報」は、親の再婚でいきなり弟・妹ができ、紆余曲折の末に家長になったコン・ジュンス(イム・ジュファン)の姿を通じて、対価なしの犠牲と真の家族愛を描いたヒューマンドラマだ。「愛しのおバカちゃん」で金曜ドラマの復興を導いた名コンビ、チョン・ジウ脚本家とシン・ユンソプ監督が6年ぶりに意気投合した作品で、しっかりしたストーリーや壮大なスケールで毎日ドラマのミニシリーズ化を宣言し、話題を集めている作品だ。ドラマ「おバカちゃん注意報」は、「家族の誕生」の後続作で韓国で20日から放送が開始される予定だ。





