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「ハケンの品格」「女王の教室」…韓国で日本のドラマのリメイクが特に多い理由
今年の韓国ドラマは、日本のドラマを原作にしているドラマが特に目立つ。視聴率1位を守っているSBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」と、放送スタートを控えているKBS 2TVの月火ドラマ「オフィスの女王」、6月からの放送を調整しているMBC「女王の教室」などだ。それぞれ「愛なんていらねえよ、夏」「ハケンの品格」「女王の教室」を原作にしているこれらのドラマは、既に人気が証明された内容を韓国的な感性で再解釈し、話題となっている。しかし上半期だけで既に3本のドラマが日本のドラマを原作しているということに対する懸念の声もある。これに関し「オフィスの女王」の関係者は、「日本はいじめ問題など、社会現象を韓国より先に経験している。そのため、そのような現実がドラマに先に反映される。そのような日本のドラマは、韓国の現実にも当てはまる」と語った。続いて同関係者は「しかし、我々は人間関係の描写に優れている。日本の作品より更に共感できる作品にする技術がある。『白い巨塔』『花より男子』なども、韓国の情緒を溶け込ませ逆輸出した」と説明した。また同関係者は「『オフィスの女王』も原作のマグロ解体作業など、韓国の情緒と会わない部分は、カンジャンケジャン(カニを醤油につけた韓国料理)のエピソードに変えるなど、韓国的なカラーと感性を盛り込んだ。今回も原作を乗り越える自信がある」と期待を示した。「オフィスの女王」は部長もたじろぐスーパー契約社員のミス・キム(キム・ヘス)と、彼女を巡る職場の人々の仕事と愛を、差別化されたリアルなエピソードを通じて愉快かつ明るく描く、本格的な生存ラブコメディだ。韓国で4月1日から放送スタート。

最終回を控えた「7級公務員」視聴率低下で“水木ドラマ3位”
最終回を控えているMBC水木ドラマ「7級公務員」の視聴率が低下した。28日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で27日に放送された「7級公務員」第19話の視聴率は7.5%(全国基準)を記録し、21日に放送された18話(8.4%)から0.9%低下した。SBS「その冬、風が吹く」(14.7%)、KBS 2TV「IRIS 2」(9.6%)に遅れをとって、水木ドラマ3位になっている状況だ。1月23日の第1話で12.7%の視聴率で出発した「7級公務員」は、第3話が放送された1月30日に自己最高視聴率の15.9%を記録した。だが、その後、「IRIS 2」と「その冬、風が吹く」と競合するようになり、視聴率が低下した。「7級公務員」は28日の第20話を最後に幕を閉じる。現在、このドラマは国家情報院に反感を持っているミレ(キム・スヒョン)たちと国家情報院要員たちが激しく対立している。仕事と愛を両方とも守るために奮闘していた要員ハン・ギルロ(チュウォン)とキム・ソウォン(チェ・ガンヒ)が、最終回でハッピーエンドを迎えるかどうか、その結末に関心が注がれている。

「その冬、風が吹く」どんなエンディングを迎えるのか?高まるネットユーザーの好奇心
「その冬、風が吹く」が終盤にさしかかっており、結末に対するネットユーザの好奇心が高まっている。最終回まで2話を残したSBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」の結末に対する推測が相次いでおり、ネタバレ警告が出されている。「その冬、風が吹く」に関連する各種ネット掲示板には、オ・ヨン(ソン・ヘギョ)の自殺の試みに対して様々な意見が飛び交っている。原作の日本ドラマ「愛なんていらねえよ、夏」では、一人になったヒロインの亜子(広末涼子)が浴室で自殺を試みる。それを受けて、27日に韓国で放送された第14回では、オ・ス(チョ・インソン)とワン秘書(ペ・ジョンオク)が旅立ってしまい、再び一人になったオ・ヨンが寂しさのあげく自殺を試みるのではないかという推測が広がっている。第14回が放送された後、次回の予告映像ではオ・スが「詐欺師になるべきだった!愛することなく!」と泣き叫ぶシーンがあり、視聴者の好奇心が高まっている。これに対して制作チームは、推測を慎んでほしいと呼びかけている。「その冬、風が吹く」の関係者は「勿論、原作のある作品だが『その冬、風が吹く』はノ・ヒギョン脚本家によって新たに解釈された作品だ。なので、原作と同じ結末になるのか新たな結末で終わるのかは分からない。結末を推測するよりは、制作チームと出演者たちを信じて、最後まで見守ってほしい」と話した。「その冬、風が吹く」は4月3日、第16回で終了する。視聴者から延長要請が殺到したが、作品の完成度を高めるため、予定通り第16回で終える予定だ。

【ドラマレビュー】「花を咲かせろ!イ・テベク」なぜ広告主の視聴者の心を掴めなかったのだろうか
※この記事にはドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」の結末に関する内容が含まれています。KBS 2TV月火ドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」広告はロマンスのための飾り?韓国ドラマに期待し過ぎたのだろうか。広告をモチーフにしたドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」は、モチーフである広告は飾りにし、ロマンスに集中した点で惜しかったと言えよう。26日に韓国で放送されたKBS 2TV月火ドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」(脚本:ソル・ジュンソク、イ・ジェハ、イ・ユンジョン 演出:パク・ギホ、イ・ソヨン)でイ・テベク(チン・グ)は、広告でペク会長(チャン・ヨン)の心を得て、やがてペク・ジユン(パク・ハソン)と結ばれ終了した。ハッピーエンドで終わったはずなのに、物足りなく感じるのは何故だろうか。それはおそらく、専門職をテーマにしたドラマの特性をあまり生かせないまま、平凡な青春ロマンスドラマに転落してしまったためであろう。このドラマは、実在する人物である広告人イ・ジェソクの話をモチーフにした作品で、人々は広告業界の話を新鮮に感じた。視聴者たちは主人公の成長ストーリーはもちろん、広告業界の実情をしっかりとしたストーリーで面白く説いていくものだと期待した。もちろん、ドラマ序盤で自動車の広告を建物の外壁に縦でつけるとか、ホームレスのための新聞広告と地下鉄の階段を利用したエベレスト広告など、奇抜な広告が誕生する過程を描いたストーリーは、視聴者たちの期待をある程度満たしてくれた。しかし、それだけだった。ドラマの中盤からは広告業界の実情を描くよりは、イ・テベクとペク・ジユンのロマンスに集中し、中心となるべき広告は、二人を繋ぐ飾りとして利用された。さらには、「いったい広告の天才はどこにいる」「広告の天才ではなく恋愛男イ・テベクがいるだけ」など、視聴者から不満が上がった。ロマンスもまた、ありきたりな4人の男女の関係が描かれた。また、陳腐な出生の秘密、そして財閥の娘と貧しい家の息子の愛というストーリーはドラマを更に陳腐にさせ、視聴者離れのきっかけとなった。結局「花を咲かせろ!イ・テベク」は、広告という面白いテーマを持っているにも関わらず、その特性を生かすことが出来ず、むしろ広告を屏風のように扱うドラマになってしまった。27日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、26日に放送された「花を咲かせろ!イ・テベク」は、全国基準6.3%の視聴率で自己最高数値を記録し放送終了した。同時間帯に放送されたSBS「野王」は22.9%を記録した。「OhmyStar」ではスターはもちろん、バラエティ、ドラマなど、様々な市民記者のレビューや主張を幅広く掲載しています。もちろん、いかなる反論も歓迎します。いつでもノックして下さい。「OhmyStar」は市民記者の皆さんの参加をお待ちしています。―編集者コメント

「チャン・オクチョン」&「男が愛する時」主演同士の“奇妙な運命”が話題
※この記事にはドラマ「ファッション王」の結末に関する内容が含まれています。キム・テヒ&ユ・アインカップルとソン・スンホン&シン・セギョンカップルの過去の縁が、新ドラマ間の競争の観戦ポイントとして急浮上した。上半期の期待作が続々と放送を開始している中、SBSの新月火ドラマ「チャン・オクチョン」のキム・テヒ&ユ・アインカップルと、MBCの新水木ドラマ「男が愛する時」のソン・スンホン&シン・セギョンカップルの奇妙な運命が話題になっている。チャン・オクチョンの夢と肅宗(スクチョン)との正統派恋愛ドラマを目指す「チャン・オクチョン」は、放送開始前からキム・テヒ(チャン・オクチョン)とユ・アイン(肅宗)の組み合わせで期待を集めている作品だ。「男が愛する時」はメロドラマとして、ソン・スンホンとシン・セギョンカップルを全面に打ち出している。偶然にもこの二組のカップルは、前作ではパートナーが入れ替わって共演していた。キム・テヒはMBCドラマ「マイ・プリンセス」でソン・スンホンと共演し、ユ・アインはSBSドラマ「ファッション王」でシン・セギョンと共演した。同じ日の正面対決は避けたものの、視聴者たちがキム・テヒ&ユ・アイン、ソン・スンホン&シン・セギョンのうち、どちらのカップルの味方になるのかに関心が集まっている。この二組のカップルの入れ替わった運命も観戦ポイントだ。「ファッション王」でユ・アインは、悲劇の死を迎えたが、「チャン・オクチョン」ではキム・テヒが死を迎える予定だ。キム・テヒは「マイ・プリンセス」ではハッピーエンドに終わったが、「チャン・オクチョン」ではどうすることもできないサッドエンドを予告している。ソン・スンホンもラブコメディーの前作とは180度異なる男女間の愛を描くメロドラマに復帰する。偶然にして面白い、「チャン・オクチョン」と「男が愛する時」の平行曲線である。「チャン・オクチョン」は、「野王」の後番組として韓国で4月8日に放送がスタートし、「男が愛する時」は韓国で4月3日から放送される。

「男が愛する時」ソン・スンホン“結婚への幻想が壊れていく…”
俳優ソン・スンホンが、自身の結婚計画について明かした。MBC新水木ドラマ「男が愛する時」の制作発表会が27日午後2時、ソウル汝矣島(ヨイド)63ビル別館ジュニパールームで開かれた。この日の制作発表会には「男が愛する時」の監督キム・サンホ、脚本家キム・イニョンの他に主演俳優のソン・スンホン、シン・セギョン、ヨン・ウジン、チェ・ジョンアン、キム・ソンオらが参加した。この日、ソン・スンホンは「実は結婚計画は全然ない。今まで女性と付き合い、結婚を考えないで会ったことはなかったが、結婚に対する幻想が時間が経つにつれて段々消えていくようだ」と語った。続けてソン・スンホンは「一人の女性と(結婚し) 子供の父親になる夢を持っていたが、それは素朴なことではなく、一番難しいことだと思う」と付け加えた。最後に彼は「周りに結婚している多くの先輩の中で、結婚を薦める方が一人もいない」と話し笑いを誘った。ソン・スンホンは、「男が愛する時」で冷徹な判断力と恐ろしい推進力を持ち、今では裸一貫で成功した実業家となったが、過去、親から傷つけられ、荒々しく寂しい思いをしたハン・テサン役を務める。「男が愛する時」は4人の主人公の愛と葛藤を描いたメロドラマで、KBS 2TVドラマ「赤道の男」を執筆した脚本家キム・イニョンとMBCドラマ「ファンタスティック・カップル」「アラン使道伝」を演出したキム・サンホ監督が意気投合した。「男が愛する時」は、MBC水木ドラマ「7級公務員」の後続として、韓国で4月3日に放送がスタートする予定だ。

【ドラマレビュー】痛快さのない「野王」の復讐劇…残るは“一発の銃声”
ハリュの復讐が緻密さに欠けるほど力を失うストーリーこれほどになると、復讐劇としては失敗したとみなしても何ら反論が出ないと思う。復讐の主体になるべきハリュ(クォン・サンウ)は迷惑キャラクターに転落し、復讐の対象であるチュ・ダヘ(スエ)は脚本家から全知全能の能力を与えられ、ついにファーストレディーの座に上った。その過程で痛快さはもどかしさに置き換えられ、復讐の主体と対象がやりとりすべき緊張感は強引な設定とマクチャン(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)的な展開に押しのけられた。こうしてもだめ、ああしてもだめで、結局は銃声一発で全てを締めくくる結末が目の前に迫ったこのタイミング。復讐ドラマとして「野王」に不合格をつけるのは、それほど難しいことではない。チュ・ダヘに裏切られ、そのために娘を失い、彼女の身代わりになって刑務所に閉じ込められるところまでは、ハリュが展開する血色の復讐への期待は膨らむ一方だった。しかし、出所後のハリュの行動は、彼に迷惑ハリュパシリハリュのような冷笑じみたアダ名だけを生み出すものだった。「野王」はなぜ、一人の男の凄まじい復讐物語になれないのだろうか。復讐といえば思い浮かぶ、いくつかのドラマと映画を通じてその理由を調べてみよう。「野王」が復讐ドラマとして失敗した本当の理由全ての復讐がそうであるように、復讐には理由がある。最も近い記憶を思い出してみると、「追跡者 THE CHASER」のペク・ホンソク(ソン・ヒョンジュ)は娘を失い、その死にカン・ドンユン(キム・サンジュン)が介入していることを知り復讐を決めた。しかし、彼には有力な大統領候補のカン・ドンユンに歯向かう力がなかった。公権力と法律もやはりカン・ドンユンの味方だった。犯罪者に対する社会制度の刑罰がバランスを失う瞬間、私的復讐が始まるのだ。またすでに承知の通り、このドラマでペク・ホンソクの復讐はついに投票という形で完成した。投票当日カン・ドンユンの罪が一つ残らず明るみに出ることによりカン・ドンユンは大統領から落選し、国民は自分たちに与えられた権利を利用してカン・ドンユンを審判した。法の力でもどうすることもできなかったカン・ドンユンは、結局国民の手によって崩れ落ちた。ペク・ホンソクの復讐で視聴者がカタルシス(解放感)を感じることができた理由は、ここにあった。たとえ法と正義は失われていたとしても、公共性に頼り復讐に成功したからだ。韓国で26日に放送された「野王」の第22話で、ハリュが特別検察補佐官に任命される過程も、これと大きく違わなかった。ファーストレディーになったチュ・ダヘを圧迫するために、ハリュは彼女の過去をテーマに「天使」というウェブ漫画を作り、このウェブ漫画の人気に支えられファーストレディーの過去に対する様々な疑惑が世論として持ち上がる。チュ・ダヘが法務部長官を呼びつけ証拠を削除し、検察が大統領府からの圧力に屈し虚偽の捜査発表を行うシーンは、法と正義が失われた社会を意味し、世論が沸騰し特別検察が発議される過程は、公共性に支えられ復讐が完成していく過程に他ならなかった。しかし、火の手から子供を救い出したという理由一つで大統領に当選し、人気ウェブ漫画一つで大統領の支持率が底をつきファーストレディーに対する非難の世論が形成される過程は、少し都合が良すぎた。第1話に出てきたシーンのように、ハリュとチュ・ダヘが大統領府で出会いお互いを銃で狙う姿を演出するために、ただストーリーが設定通りに展開されているだけなのだ。ペクハクグループという力強い背景に加え、自らも弁護士という職責を持っているにもかかわらずハリュがペク・ホンソクと同じ方式の復讐をするのは、あまりにも説得力に欠ける。ペク・ホンソクは手に持ったカードがなかったが、ハリュは心次第ではペク・ドギョン(キム・ソンリョン)の助力を受け警察庁長官まで呼ぶことのできる力を持っているからだ。いっそのこと、ハリュが「悪魔を見た」のイ・ビョンホンがそうだったように、化物に復讐するために自ら化物になったのならばと惜しい気もする。復讐においては、常に理性より感情の方が暴走しがちだ。チュ・ダヘという化物に歯向かうためにハリュのキャラクターがもう少し剣呑なものになったのなら、たぶん今彼に付いている迷惑ハリュというアダ名はつかなかったかもしれない。痛快さもなく、残忍さもない。ましては映画「オールド・ボーイ」のように復讐のために長い時間準備する緻密さにも欠ける「野王」。チュ・ダヘの何でもできてしまう活躍により、ハリュはなぜそのようにチュ・ダヘに復讐しようとあがいているのかさえ薄れていく。ハリュは終始「復讐とはそういうものではない」と叫ぶが、復讐とはそういうものなのだ。より単純なほど、緻密なほど、残忍なほど、復讐は痛快になるものなのだ。残り2話だけを残している「野王」は、果たして有終の美を飾ることができるだろうか。残るは、一発の銃声という事実を皆が知っている今、これまでずるずると引きずってきたハリュの復讐がどのような形で締めくくられるかを見守ることだ。「OhmyStar」ではスターはもちろん、バラエティ、ドラマなど、様々な市民記者のレビューや主張を幅広く掲載しています。もちろん、いかなる反論も歓迎します。いつでもノックして下さい。「OhmyStar」は市民記者の皆さんの参加をお待ちしています。―編集者コメント

イ・ソンミン、新ドラマ「男が愛する時」にカメオ出演…ソン・スンホンのボス役
俳優イ・ソンミンがMBC新水木ドラマ「男が愛する時」にカメオ出演する。「男が愛する時」の制作発表会が27日午後2時、ソウル汝矣島(ヨイド)63ビル別館ジュニパールームで開かれた。この日の制作発表会には「男が愛する時」のプロデューサーキム・サンホ、脚本家キム・イニョンの他に主演俳優ソン・スンホン、シン・セギョン、ヨン・ウジン、チェ・ジョンアン、キム・ソンオらが参加した。この日、本格的な制作発表会に先立ち「男が愛する時」のハイライト映像が上映された。映像にはMBCドラマ「ゴールデンタイム」以来6ヶ月ぶりにお茶の間に帰ってきたイ・ソンミンの姿が収められていた。イ・ソンミンは「男が愛する時」でソン・スンホン演じるハン・テサンのボス役でカメオ出演する。「男が愛する時」は4人の主人公の愛と葛藤を描いたメロドラマで、KBS 2TVドラマ「赤道の男」を執筆した脚本家キム・イニョンとMBCドラマ「ファンタスティック・カップル」「アラン使道伝」を演出したキム・サンホプロデューサーが意気投合した。「男が愛する時」は、MBC水木ドラマ「7級公務員」の後続として、韓国で4月3日に放送がスタートする予定だ。

パク・シネ「男が愛する時」制作発表会に花輪を送った理由は?
女優パク・シネが、「男が愛する時」の制作発表会に花輪を送り、注目を集めた。パク・シネは27日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島洞(ヨイドドン)63シティで行われたMBC新水木ドラマ「男が愛する時」の制作発表会に、役者パク・シネという名前で花輪を送った。花輪には、「世界のすべての男がジョンアンを愛する時、シネも姉さんを愛しています」という愛嬌たっぷりのコメントが書かれている。パク・シネが花輪を送ったのは、このドラマに出演する女優チェ・ジョンアンのためだ。チェ・ジョンアン側は同日午後、OSENに「二人は普段からとても親しく、特別な間柄だ。それで花輪を送ってきたのだ」と説明した。チェ・ジョンアンは今回のドラマで、クールに見えるが、素直な性格で胸に熱い情熱を抱いたペク・ソンジュ役に扮する。「男が愛する時」は、人生のある時、熱い情熱に包まれた男女のストーリーを描いたラブストーリーで、「アラン使道伝」「私の心が聞こえる?」のキム・サンホ監督と「赤道の男」「太陽の女」のキム・インヨン脚本家がタッグを組み、ソン・スンホン、シン・セギョン、ヨン・ウジン、チェ・ジョンアンなどが出演し、来月3日から韓国で放送される。

【PHOTO】ソン・スンホン&シン・セギョン「男が愛する時」制作発表会に出席“目の保養カップル”
27日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島洞(ヨイドドン)63シティで行われたMBC新水木ドラマ「男が愛する時」(脚本:キム・イニョン、演出:キム・サンホ、チェ・ビョンギル、制作:アイウィルメディア)の制作発表会で、ソン・スンホンとシン・セギョンがポーズを取っている。ドラマ「7級公務員」の後続作として、韓国で4月3日から放送スタートする「男が愛する時」で、ハン・テサン(ソン・スンホン)とソ・ミド(シン・セギョン)、そして彼らを嫉妬する女ペク・ソンジュ(チェ・ジョンアン)のロマンスは、注目すべき見所の一つだ。「男が愛する時」は、主人公たちの情熱的な恋模様を描いたラブロマンスドラマで、「赤道の男」「太陽の女」などを通じて人間の本能的な心理と関係を、驚くほど感性的に描いてきたキム・イニョン脚本家と「アラン使道伝」「ファンタスティック・カップル」を通じて緻密かつ感覚的な演出を見せたキム・サンホ監督が手を組んだ作品だ。

「IRIS 2」ユン・ソイ、撮影中に失明の危機に“運動神経で回避”
女優ユン・ソイが、撮影中に失明する危機に瀕した瞬間を無事に回避した。KBS 2TV水木ドラマ「IRIS 2」(脚本:チョ・ギュヒョン、演出:ピョ・ミンス&キム・テフン)の制作陣は、アクションクイーンのユン・ソイが、撮影中に瀕したヒヤッとする瞬間を収めた写真を公開した。ユン・ソイは「IRIS 2」で、残酷な短剣を利用した殺人法で視聴者の背筋をゾッとさせる北朝鮮のエリートスパイ、パク・テヒ役を熱演している。先週ユン・ソイは、初の銃撃戦の撮影のため、体当たりのアクションを繰り広げていた中、破片が目に入るという失明の危機に瀕し、救急室に運ばれて治療を受けた。制作陣によると、ユン・ソイは危機の瞬間にも生まれ持った運動神経をすばやく発揮したおかげで失明の危機から逃れ、軽い角膜の損傷を負っただけですんだという。一日休み、撮影現場に無事に復帰したユン・ソイは、目が開けにくい状況だったにもかかわらず、変わらぬ体当たりのアクションで、闘魂を発揮したという。怪我を負ったユン・ソイに関係者たちは、負傷も省みない彼女の情熱に拍手を送った。スペクタクルな銃撃戦のため、体当たりの激しいアクションをこなした彼女のヒヤッする瞬間は、災いが転じてさらに手に汗握る銃撃戦となったという。負傷にもかかわらず情熱がみなぎるユン・ソイの姿が盛り込まれた「IRIS 2」は、韓国で27日夜10時から放送される。

シン・ハギュン&イ・ミンジョン主演「私の恋愛のすべて」4月4日スタート!
SBS新水木ドラマ「私の恋愛のすべて」(脚本:クォン・ギヨン、演出:ソン・ジョンヒョン)がついに4月4日からスタートする。「私の恋愛のすべて」の初回放送は、前作「その冬、風が吹く」の延長が議論されていたため、放送日を確定できずにいた。しかし、「その冬、風が吹く」が延長せず放送終了することになり、「その冬、風が吹く」の最終回の翌日4月4日に初回放送されることが決定した。「私の恋愛のすべて」の制作関係者は「『その冬、風が吹く』の延長を求める声が上がっていると聞いたが、すでに台本も完成したし、事前制作がかなり行われていた。そのため、最後まで完成度を維持するために第16話で放送終了することにした」と伝えた。「私の恋愛のすべて」は、イ・ウンジュン作家のベストセラー小説をドラマ化したもので、政治的信念が異なる2人の国会議員が、与野党と全国民の監視の中で繰り広げる、緊張感のある秘密の恋愛を描く。シン・ハギュン、イ・ミンジョン、パク・ヒスン、ハン・チェアなどが出演する。





