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最終話目前「男が愛する時」シン・セギョンがソン・スンホンの命を救う
ソ・ミド(シン・セギョン)が自分の身を投げ打って別れた恋人ハン・テサン(ソン・スンホン)の命を救った。30日夜に韓国で放送されたMBC水木ドラマ「男が愛する時」(脚本:キム・イニョン、演出:キム・サンホ)18話では、ハン・テサンの工事現場を訪れたソ・ミドが、墜落する建築資材の下にいたハン・テサンに向かって身を投じる様子が描かれた。ソ・ミドはハン・テサンが危機に陥ると、自身の危険を顧みずに本能的に身を投げ、ハン・テサンを救った。別れた後、ハン・テサンへのソ・ミドの心境の変化は、この日の放送のいたるところでキャッチされた。イ・ジェヒ(ヨン・ウジン)を説得してくれと頼むため書店を訪れたハン・テサンに、ソ・ミドは「(ハン・テサン)社長は私にとって特別な人です。好きだったし、憎みもしたし、私を助けてくれたし、私を理解できなかった人だから。私にはまだ、申し訳なくて残念な感情が残っているけど、単なる本屋の客ではないわ」と話した。「もう私に謝る必要はないし、イ・ジェヒと幸せになってくれ」と言って背を向けたハン・テサンの後ろ姿を、ソ・ミドはもどかしい眼差しで見つめた。また、過去にハン・テサンから送られてきたセルフショットを見つけたソ・ミドは、胸を痛めるシーンもあった。その他、ハン・テサンへの復讐心を露わにするイ・ジェヒの状態をハン・テサンに知らせようとする一方、ハン・テサンが以前住んでいた町を訪ね、ハン・テサンの辛い過去を思い出した。放送終了まで2話を残した「男が愛する時」でのソ・ミドの葛藤は、結末に対する視聴者の関心を膨らませている。

「天命」イ・ドンウク、2AM スロンを殺害の危機から守り“自らを危機にさらした”
KBS 2TV水木ドラマ「天命」(脚本:チェ・ミンギ、ユン・スジョン、演出:イ・ジンソ、チョン・ウソン)のチェ・ウォン(イ・ドンウク)が機転を利かせ、皇太子のイ・ホ(2AM スロン)を死の危機から救った。30日韓国で放送された「天命」では、皇太子が雨乞い祭りのために旅立った中、この機会を利用し彼を殺そうとする右議政キム・チヨン(チョン・グクファン)の計略をチェ・ウォンが阻止する姿が描かれた。チェ・ウォンはこの日、皇太子が雨乞い祭りの旅程で文定(ムンジョン)王妃(パク・ジヨン)とキム・チヨンによって命を奪われる危機にさらされたことを知り、これを防ぐために皇太子一行の後を追い始めた。案の定、雨乞い祭りを始める直前、キム・チヨンの差し金を受けたものが動き、皇太子の命が危うくなった。この時、機転を利かしたのはチェ・ウォンだった。チェ・ウォンは、皇太子の弟で文定王妃とキム・チヨンが神のように仕える慶原大君(キョンウォンテグン、ソ・ドンヒョン)の行方を分からなくし、これに驚いたキム・チヨンが殺害の計画を中止することで皇太子の命を救うことができた。皇太子の命は救ったが、危機に瀕したのはチェ・ウォンだった。チェ・ウォンはホン・ダイン(ソン・ジヒョ)と一緒にキム・チヨンに捕まり、義理の父チャン・ホンダル(イ・ヒド)により命拾いをしたホン・ダインとは違い、チェ・ウォンは死に直面する窮地に陥った。放送の最後にはキム・チヨンの手下がチェ・ウォンの首に剣を突き出すシーンが放送され、彼が果たしてこのような危機を克服し、命を救えるかに関心が集まった。

チェ・ジニョク、ドラマ「相続者たち」に出演確定…イ・ミンホの腹違いの兄役
俳優チェ・ジニョクがキム・ウンスク作家の新作「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」(以下「相続者たち」)への出演を確定した。「相続者たち」はドラマ「パリの恋人」「シークレット・ガーデン」「紳士の品格」などを執筆したキム・ウンスク脚本家と「いかさま師~タチャ」「マイダス」などを演出したカン・シンヒョ監督が意気投合した作品で、富裕層の愛と友情を盛り込んだ青春トレンディドラマだ。俳優イ・ミンホとパク・シネ、キム・ソンリョンなどがキャスティングされた。チェ・ジニョクは「相続者たち」でキム・タン(イ・ミンホ)の腹違いの兄で、韓国最高の企業である帝国グループの若く能力のある社長キム・ウォン役にキャスティングされた。キム・ウォンは外見や能力など、何もかもを備えた完璧な人物。現在放送中のMBC月火ドラマ「九家の書」で好評を受けているチェ・ジニョクが「相続者たち」で果たしてどのような姿を見せるのか期待されている。チェ・ジニョクは所属事務所を通じて「今までキム・ウンスク脚本家の作品を本当に楽しく見ており、是非一度出演したいと思っていたが、このようにご一緒できて光栄だ。信じてくださっただけに、良い演技でお返しできるよう最善を尽くして努力する」と感想を伝えた。「相続者たち」は今年下半期にSBSで放送される予定だ。

結婚を控えた女優ユン・ジミン「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」に合流…おしゃれなデザイナー役
結婚を控えた女優ユン・ジミンが、SBS週末ドラマ「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」に合流する。31日、ユン・ジミンの所属事務所DoubleMエンターテインメントは「ユン・ジミンがおしゃれで凛々しいデザイナーのハン・セア役で『ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~』に16話から出演する」と明かした。最近韓国で放送された「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」では、コ・ヨンチェ(チョン・ユミ)がイ・スジン(ユ・イニョン)の前でチャン・フンナム(チョン・ギョウン)に対する自身の気持ちを告白する姿が描かれ、三角関係となった。ここにスジンを支援するハン・セアが登場し、三角関係がより一層熾烈になるものと見られる。ユン・ジミンは所属事務所を通じて「結婚の準備で忙しいが、演技への欲がたくさんあり、小さな役でも役に立てたらと思って出演を決めた。もともとユ・イニョンと親しい上、彼女をサポートする役なので気楽に演じられると思う」と感想を伝えた。ユン・ジミンは7月13日に俳優のクォン・ミンと結婚式を挙げる。

「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジン、好演した子役俳優たちへ感謝“ちゃんと引き継いでいくね”
俳優キム・ナムギルと女優ソン・イェジンが、子供時代を好演した子役ヨン・ジュンソクとキョン・スジンに感謝の気持ちを伝えた。キム・ナムギルとソン・イェジンは、KBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャノン) の制作会社を通じて、子役二人に感謝の気持ちを伝え、バトンタッチした。「サメ ~愛の黙示録~」は、ヨン・ジュンソクとキョン・スジンの淡い初恋とともに様々なストーリーが描かれ、葛藤が始まった。6月3日に韓国で放送される「サメ ~愛の黙示録~」では、本格的に大人役のキム・ナムギルとソン・イェジンが登場する予定だ。この二人は本人の子供役を上手く演じてくれたヨン・ジュンソクとキョン・スジンに感謝の挨拶をした。キム・ナムギルは、父親の死を聞いて号泣する演技や初恋が始まった高校生ハン・イス役を上手く演じきったヨン・ジュンソクに「若いハン・イス役を演じたヨン・ジュンソク君が、同じ年頃に比べて成熟した感情の演技を披露してくれてありがたい。ヨン・ジュンソク君の頑張っている姿がそのまま見えてきて、それが本当に素晴らしかった。後は僕がちゃんと引き継いでいくだけだと思う」と語った。ソン・イェジンは、自分とそっくりなキョン・スジンに「スジンさん、あなたの情熱に拍手を送り、そのバトンを私が引き継ぎます。これから私を応援してくれますよね。『サメ ~愛の黙示録~』の大きな跳躍のために皆ファイト!」という感謝のメッセージとともに応援を求めた。ソン・イェジンとキム・ナムギルが登場する「サメ ~愛の黙示録~」は、6月3日の夜10時に韓国で放送される。

「君の声が聞こえる」ユン・サンヒョン&イ・ジョンソク…「シークレットガーデン」の栄光をもう一度
俳優ユン・サンヒョンとイ・ジョンソクが同じ作品で再会した。SBS「シークレット・ガーデン」で、トップスターのオスカー(ユン・サンヒョン)と彼に好感を抱く天才作曲家サン(イ・ジョンソク)として共演した二人は、2年ぶりに再会した。29日、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)のSBS社屋で開かれた新水木ドラマ「君の声が聞こえる」(脚本:パク・ヘリョン、演出:チョ・スウォン)の制作発表会で会った2人は当時を振り返り、感慨に浸った。「台本をもらってから、超能力を持った少年役には誰が合っているのか個人的にリストを作ってみました。その中でも、イ・ジョンソクが『ゆれながら咲く花』に出ているところを見てぴったりだと思いましたが、キャスティングされたと聞いて嬉しかったです。『シークレット・ガーデン』で共演してからもう2年が経ちましたが、当時イ・ジョンソクはまだ世間知らずで、現場にも上手く馴染めず、ほとんど話を交わせませんでした(笑) 今はお互いによく喋るし、撮影会場で走り回るイ・ジョンソクの姿を見て、僕が育てたわけでもないのに何だか僕が育てた息子のような感じがして感動しました」(ユン・サンヒョン)「初めてデビューしたとき、世間知らずの僕をユン・サンヒョン兄さんがよく面倒を見てくれました。今回もこのドラマをしながらユン・サンヒョン兄さんのおかげですぐに馴染めることができました。でも、今だに上手く喋れません(笑)」(イ・ジョンソク)ユン・サンヒョン「間抜けなキャラクターは僕の運命熱心にキャラクターを研究中」ユン・サンヒョンにとって、「君の声が聞こえる」は2年ぶりのドラマ復帰作だ。「シークレット・ガーデン」以来、MBCで「負けたくない!」を撮影した彼は、前作に続きもう一度弁護士を演じることになった。「2年ぶりのドラマで緊張し、わくわくするが、撮影現場に行くたびに楽しいです」と言うユン・サンヒョンは、「真面目で自分の信念や正義を守っていく理想の高い国選弁護士」と自身の役柄を説明した。彼の言葉のように「君の声が聞こえる」の中でユン・サンヒョンが演じるチャ・グァヌは、あまりにも馬鹿正直なキャラクターだ。丸い眼鏡にセンターで分けた髪型、エレベーターの中で周りのことをまったく気にせず、チャン・ヘソン(イ・ボヨン)に声をかける姿は、「僕の妻はスーパーウーマン」や「シークレット・ガーデン」で見せたユン・サンヒョンのかっこいい姿とは180度違う。「いつからか、何だかどこか抜けているキャラクターを演じるようになりました。全て運命だと思って熱心に役作りに集中しています」と微笑んだ。だが、その間抜けな姿が本来の自分の姿と似ていると話すユン・サンヒョンは、「学生の時からステージに上がって、馬鹿なことをやり、みんなが笑ってくれて楽しそうに見えたらそれで満足でした。かっこいい役よりは色々な人を楽しませ、笑わせるキャラクターに向いていると思います」と語った。そう言いながらも間抜けな姿の中に隠されているチャ・グァヌの本当の魅力に注目してほしいと訴えた。「元々、チャ・グァヌはホダン(しっかりしているように見えるが、抜けている人)です。でも、裁判所ではいきなりかっこよく弁論します(笑) 実は、間抜けで不器用という女性から好まれるキャラクターではないですが、能力は足りなくても熱心に準備し、真面目に弁論する姿を見て、チャン・ヘソンは自分でも知らないうちにチャ・グァヌのことを好きになっていると思います」(ユン・サンヒョン)これと共に、ユン・サンヒョンはドラマがヒットして欲しいという希望も伝えた。あまり成績が良くなかったドラマと映画について言及したユン・サンヒョンは、「ほとんどの俳優や制作会社は、前作の視聴率が良くなければ次の作品をやりたくないと思いますが、今回は前作の結果がどうであれ、キャラクターに魅力を感じ、撮影しながら楽しくやっていけると思いました。初回の視聴率は、8%は取れるのではないでしょうか。もしそうなれば、イ・ジョンソクと一緒にダンスを披露します」と付け加えた。再び再度制服を着たイ・ジョンソク可愛い上に男らしい魅力まで!イ・ジョンソクは、「ゆれながら咲く花」以来、再び制服を着た。違う点があれば「ゆれながら咲く花」のコ・ナムスンとは違って「君の声が聞こえる」のパク・スハは、人の心を読み取る超能力があるということだ。イ・ジョンソクは、「高校生役をもう一度することになってやりやすそうだと思いましたが、今までとはレベルが違う役でした」とし、「『君の声が聞こえる』でも高校生役をすることで少し悩みましたが、『超能力の少年役を、今度はいつ演じられるのだろうか』という気持ちで出演することを決めました」と話した。イ・ジョンソクは、パク・スハの魅力として可愛くてラブリーなところを挙げた。ここに男らしい魅力もあるという。イ・ジョンソクは、「幼い頃、パク・スハがチャン・ヘソンを見て『守ってあげる』と約束します。その後、成長したパク・スハが毎回チャン・ヘソンを守り、救ってみせますが、そんな姿が男らしいのではないかと思います」と照れながら笑った。劇中で相手の心を読み取り、相手が話そうとする言葉をそのまま真似する超能力を発揮しなければならないだけに、パク・スハを演じるイ・ジョンソクはかなり悩んだという。「心を読み取る役なので、相手の目を見た時に何らかのジェスチャーを見せるべきではないかと思い、悩んだ。ところが、何をやってみてもただ面白く見えるだけで、撮影しながらどうすべきかを捜している」と伝えた。「映画『超能力者』と『サイコメトリー』を見ました。すると、そこではみんな目だけで表現していました(笑) 特別に見せるべきものはなさそうに見えました。僕も超能力を使う度に何かをすべきではないかと思いましたが、そのままシンプルに演じる方が良さそうです」(イ・ジョンソク)最後に、イ・ジョンソクは「君の声が聞こえる」の視聴者にも特別なメッセージを伝えた。彼は「どうしても法廷ドラマなので若い方には抵抗感があるかもしれません。でも、超能力少年というファンタジーがあり、年上年下の恋愛や三角関係もあります。重い話ですが、気軽に描いていけると思います」と期待を呼びかけた。全16話の「君の声が聞こえる」は、「私の恋愛のすべて」の後番組として6月5日午後10時から韓国で第1話が放送される。

「おバカちゃん注意報」カン・ソラ、東大門市場の熱血社長に変身
女優カン・ソラが東大門(トンデムン)市場の熱血女社長に変身した。カン・ソラは韓国で29日に放送されたSBS新毎日ドラマ(月~金まで放送されるドラマ)「おバカちゃん注意報」(脚本:チョン・ジウ、演出:シン・ユンソプ)で、クールで堂々としたCEO、ナ・ドヒ役で登場した。ナ・ドヒは有名アパレル会社、SYアパレルの会長(イ・スンジェ)の孫娘で、社長ナ・イルピョン(チョン・ホジン)の娘だ。何の不自由もない家庭環境に後ろ盾のある彼女だが、祖父のように自分自身で成功するという抱負を持って東大門市場に入ったしっかりとした女性だ。中国バイヤーのクレームに「言葉が通じないなら、服ぐらいちゃんとしなさい」と怒鳴り、流暢な中国語で相手のミスを正確に指摘するナ・ドヒからは、欠点一つ見えない。縫製工場から店まで、自ら走り回る東大門の女社長ナ・ドヒはワーカホリックだ。仕事一筋の彼女に近づく男も登場した。SYアパレルの法律チーム長であり、海外での留学生活を終えたエリート弁護士ハン・ソ(キム・ヨンフン)は、ナ・ドヒを見ながら「パートナーは緊張させる人を選べ」と意味深長な言葉を吐き出した。また、出所したコン・ジュンス(イム・ジュファン)とナ・ドヒがどのように出会うことになるのか、関心が集まっている。

「最高です!スンシンちゃん」IUの出生の秘密を知ったチョ・ジョンソクの反応は?
KBS 2TV週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」でIU(アイユー)の出生の秘密を知ったチョ・ジョンソクがどんな反応を見せるかに関心が集中している。26日に韓国で放送された「最高です!スンシンちゃん」では、ジュノ(チョ・ジョンソク)がスンシン(IU)とミリョン(イ・ミスク)の関係に気づき、ショックを受けるシーンが流れた。これに来月1日の放送に先立って公開された写真が注目を浴びている。お互いを絶対離さないと言わんばかりに両手をぎゅっと繋いでいるジュノとスンシン、そして不安な表情で遠ざかろうとするスンシンと、それを止めるかのように手首を掴むジュノの姿は、緊張感を漂わせている。現在スンシンはジュノとヨナ(キム・ユンソ)の賭けのことを知ってから、役者としての道を諦め、今まで進展を見せてきた恋愛関係も一時停止状態を迎えている状況だ。ミリョンの記者会見を機に、ジュノとスンシンの関係がどう変わるかに関心が集中している。制作会社A STORYの関係者は「厳しい環境で愛を育ててきたジュノとスンシンの関係に、出生の秘密が加わって、大きな変化が訪れた。スンシンを守るためにジュノがどのような選択をするのか、それが二人の恋愛が進展するきっかけになるのか、楽しみにして欲しい」と伝えた。「最高です!スンシンちゃん」は父の死をきっかけに思いがけない運命の渦に巻き込まれた母と娘が、幸せを探しや彼女の恋愛を中心に、家族の和解と自分探し、更には本当の幸せに対する絵を描いていく予定である。毎週土日の夜7時55分から放送されている。

キム・ボム、中国ドラマで韓流スターの存在感をアピール“中国版「ゴシップガール」”
俳優キム・ボムが中国ドラマ「微時代之恋(V Love)」にスペシャル俳優としてキャスティングされ、韓流スターとしての存在感をアピールした。中国版「ゴシップガール」と呼ばれる「微時代之恋」へのスペシャル出演をオファーされた彼は上海で最初の撮影を開始し、韓流スターとしての人気を証明した。上海を背景に撮影される「微時代之恋」は、優雅だが贅沢な欲望の都市に住む中国の若いSNS世代の愛とビジネスに関する話を描いており、6つのストーリーが繋がって活気を与える。キム・ボムはシーズン6に出演し、全国プレミアムレストランの社長オ・ウフィに扮し、自信満々で竹を割ったような性格だが、完璧主義のせいで人とうまく付き合えない人物を演じる予定だ。相手役は最近中国でもっとも注目されている新人シエラ・リー(李溪丙)で、若い男女俳優の共演に期待が集まっている。その他にもヤン・ミ(杨幂)、ショーン・ユー(余文樂)、チョウ・ビーチャン(周筆暢)などの豪華なキャストとロマンチックなラブストーリーで制作過程から多くの関心を集めている。公開された写真の中でキム・ボムは、白のスーツに黒のシャツとサングラスを合わせ、プレミアムレストランの社長、オ・ウフィに完璧に変身した姿だ。ゴールドのスポーツカーの前でスラリとしたスタイルとビジュアルを披露し、女心を引きつける。現在キム・ボムは日本でファンミーティングおよびグラビア、CM撮影など忙しいスケジュールをこなし、精力的に活動している。また、韓国に帰国してからは彼にとって初の時代劇であるMBC月火ドラマ「火の女神ジョンイ」でジョンイ(ムン・グニョン)を愛する完璧な純情男に変身し、新しい姿を披露する予定だ。

“水木ドラマ”視聴率もシンドロームも逃した…反撃はいつ?
韓国の水木ドラマが視聴率とシンドロームの両方の面で、道に迷っている様子だ。水木ドラマは1位が視聴率10%をやっと超えるくらいで、現在視聴者たちの関心の対象ではない。だからといってブームを巻き起こした俳優もいない。30日、視聴率調査会社ニールセン・コリアの集計によると、29日午後に韓国で放送された「男が愛する時」は全国基準10.6%の視聴率を記録した。これは前回の放送(11.2%)より0.6%下がった数値だが、依然として1位をキープしている。同時間帯に放送されたKBS 2TV「天命」は9.8%、SBS「私の恋愛のすべて」は4.0%の全国視聴率を記録した。月火ドラマ1位のMBC「九家の書」は28日の放送で18.2%を記録し、最近放送終了したKBS 2TV「オフィスの女王」はミス・キム(キム・ヘス)という、伝説となるキャラクターを生み出し、視聴率より人気を実感できるシンドロームを巻き起こしたことと比べると、水木ドラマの雰囲気は一言でいって低迷している。「男が愛する時」はこのような状況の中でかろうじて2桁の視聴率を記録し、面子を維持している。しかしそれも10~11%台に留まっている程度で、残りあと3話となった「男が愛する時」の最後の踏ん張りが必要な時点だ。放送関係者たちはテレビ以外の窓口から観覧する形態が、現在調査される視聴率に大きな影響を与えると主張する。一理ある意見だが、月火ドラマと比べても遥かに成績が低迷しており、「見るものがない」という反応に対する言い訳にはならなさそうだ。しかし、反撃のチャンスはある。6月に新ドラマがスタートする。「私の恋愛のすべて」が放送終了すれば、SBSでは「君の声が聞こえる」がスタートし、MBCでは「男が愛する時」の後番組として日本の作品をリメイクした独特なドラマ「女王の教室」が放送スタートする。

「チャン・オクチョン」キム・テヒ&ホン・スヒョン、撮影現場の写真が話題“実は仲良し”
女優キム・テヒとホン・スヒョンの仲睦まじい現場写真が話題になっている。SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)側は、ドラマでチャン・オクチョンと仁顯(イニョン)王后に扮して対立しているキム・テヒとホン・スヒョンのツーショットを公開した。写真のキム・テヒとホン・スヒョンは韓服の上にダウンジャケットを羽織って撮影を待っている。ホン・スヒョンはたおやかな微笑みを浮かべながらキム・テヒに肩を貸しており、キム・テヒはホン・スヒョンの肩にもたれかかりながら休憩している。撮影現場の関係者によると、ドラマの中では粛宗(スクチョン)イ・スン(ユ・アイン)の愛を得るために激しい暗闘を繰り広げている二人だが、実は誰よりも仲がいい。1歳違いの二人は撮影に先立ってお互いに敬語を使わないほど仲がいいという。一方、チェ・ムスリ(KARA スンヨン、後の淑賓(スクビン)チェ氏)の登場により粛宗を巡る宮中女性たちの暗闘がさらに熾烈になるドラマ「チャン・オクチョン」は、毎週月曜日と火曜日の夜10時より韓国で放送されている。

「チャン・オクチョン」キム・ソンギョン、撮影を終えた感想を語る“キム・テヒを苦しめて申し訳なかった”
韓国で28日に放送されたSBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(以下、「チャン・オクチョン」)で、生涯を閉じたキム大妃役の女優キム・ソンギョンが、最後の撮影を記念して撮った写真を公開した。29日キム・ソンギョンの所属事務所Polarisエンターテインメントは、公式Facebookを通じてキム・ソンギョンの最後の撮影現場を公開した。写真の中のキム・ソンギョンは、台本を持って名残惜しそうな顔をしている。特に劇中で息子だったユ・アインをはじめ、プ・ソンチョル監督らスタッフと仲睦まじいポーズを取っている。キム・ソンギョンは、「これまで挑戦したことのなかった、悪辣で欲深い大妃キム氏を演じながら、劇中チャン・オクチョンをいじめたときは心が痛んで申し訳ない気持ちだった。現場で一緒に過ごしたキム・テヒにとても親しみを感じた」と伝えた。続いて、「今回の演技によってさらに成長したと思う。次の作品にもご期待ください」と付け加えた。キム・ソンギョンは「チャン・オクチョン」でイ・スン(ユ・アイン)の母后であるキム大妃を演じ、政治的な欲が深くチャン・オクチョン(キム・テヒ)を、ひどく苦しめた。しかし、たった一人の息子だけは溺愛するという、朝鮮時代の典型的な母親像を演じた。現場関係者によると、キム・ソンギョンは劇中のキャラクターとは異なり、撮影現場でムードメーカーとなってスタッフから評判だったという。キム・ソンギョンは「チャン・オクチョン」の後、ケーブルチャンネルtvN、Mnetのミュージックドラマ「モンスター~私だけのラブスター~」に参加し、女性主人公ミン・セイ(ハ・ヨンス)の母親役を演じる。





