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  • 【PHOTO】ユン・サンヒョンからイ・ジョンソクまで「君の声が聞こえる」制作発表会に出席“たくさん愛してください”

    【PHOTO】ユン・サンヒョンからイ・ジョンソクまで「君の声が聞こえる」制作発表会に出席“たくさん愛してください”

    29日午後、ソウル木洞(モクトン)SBS社屋で行われたSBS新水木ドラマ「君の声が聞こえる」(演出:チョ・スウォン、脚本:パク・ヘリョン)の制作発表会で俳優イ・ジョンソク、イ・ボヨン、ユン・サンヒョン、イ・ダヒ、キム・ガウンなど出演陣がフォトタイムを行っている。「君の声が聞こえる」は、計算的な人物だが愛らしい国選弁護人チャン・ヘソン(イ・ボヨン)が相手の心を読み取る超能力を持つ少年パク・スハ(イ・ジョンソク)と、理想だけ高い国選弁護士のチャ・グァヌ(ユン・サンヒョン)と出会うことで繰り広げられるストーリーを愉快に描いたファンタジー恋愛ドラマで、6月5日に韓国で第1話が放送される。

    OSEN
  • 「アラン使道伝」DVD-SET2リリース直前!SET2収録の特典映像からお宝映像蔵出し“イ・ジュンギ、待ち時間に妄想電話トーク”

    「アラン使道伝」DVD-SET2リリース直前!SET2収録の特典映像からお宝映像蔵出し“イ・ジュンギ、待ち時間に妄想電話トーク”

    日本はもちろん、アジア全土で圧倒的な人気を誇るトップ俳優イ・ジュンギの除隊後復帰作であり、韓国のトップ女優シン・ミナとの初共演が話題のファンタジー・ロマンス時代劇「アラン使道伝」DVD-SET2のリリースを6月5日に控え、SET2特典映像の中からイ・ジュンギの撮影中のオフの様子がWEBで先行公開された。今回公開されたのは、撮影の合間、待ち時間スタッフと他愛ない話をするイ・ジュンギ。ふと出た男の人の電話についての話題から、いつのまにか男性が彼女とする妄想電話トークを繰り広げて!? 素顔のイ・ジュンギが垣間見える、必見映像となっている。イ・ジュンギ メイキング 一部公開動画は「アラン使道伝」DVD公式サイトにてチェックできる。「アラン使道伝」DVD公式サイト:http://kandera.jp/sp/arang/【「アラン使道伝」DVD情報】・「アラン使道伝」特集ページ・「アラン使道伝」DVD公式ホームページ●「アラン使道伝」DVD-SET1 税込価格¥19,950 好評発売中GNBF-3112 / 第1話~第10話収録 / 6枚組【初回限定特典】オリジナルマウスパッド / キャンペーン応募ハガキ【特典】アウターケース / 特典ディスク(1枚) / ブックレットPart.1(16P) / ポストカードセット(5枚)★レンタルVol.1~5 同時リリース!●「アラン使道伝」DVD-SET2 税込価格¥19,950 6月5日(水)発売GNBF-3113 / 第11話~第20話収録 / 6枚組【初回限定特典】オリジナル・ステッカー / キャンペーン応募ハガキ【特典】アウターケース / 特典ディスク(1枚) / ブックレットPart.2(16P) / ポストカードセット(5枚)★レンタルVol.6~10同時リリース!

    KstyleNews
  • KBS側「チャン・オクチョン」の72分ルール違反に“非常に残念”

    KBS側「チャン・オクチョン」の72分ルール違反に“非常に残念”

    KBSドラマ局は、SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」 が72分の放送時間ルールを破棄したことに関する立場を示した。KBSドラマ局の関係者は29日、マイデイリーに「『チャン・オクチョン』が72分ルールを違反したという事実を確認して、すぐSBS側に抗議した」と明かした。この事件は、韓国で27日に放送された「チャン・オクチョン」が、地上波3社が指定している72分ルールを守らなかったことにより膨れ上がった。同日、初回が放送されたKBS 2TVの新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」とMBC月火ドラマ「九家の書」は72分ルールを守って放送したが、「チャン・オクチョン」は74分27秒間放送された。これは、指定されている72分より2分27秒を超えている。これに対して、この関係者は「ドラマの最後2~3分は、本当に大きな影響力を持っている。特に『サメ ~愛の黙示録~』が初放送された日に、このような事が起こりとても残念だ。ドラマの撮影条件がよくないということは3社とも同じだ。先週放送が終わった『オフィスの女王』も、最終回で重要なシーンがあったが、72分ルールを守るために編集した」と語った。また、「ドラマの放送時間が72分を超えてしまうと、3社とも損害を受けることになる。今後このような事が起きないようお願いする」と付け加えた。

    マイデイリー
  • 「チャン・オクチョン」キム・テヒ、妊娠で起死回生“波乱を予告”

    「チャン・オクチョン」キム・テヒ、妊娠で起死回生“波乱を予告”

    ユ・アインから毒殺自作劇疑いを受けていたキム・テヒが妊娠で起死回生し、自身を追い出そうとした西人(ソイン:朝鮮時代の政治派閥の一つ)に毒気があがった姿を見せた。韓国で28日に放送されたSBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)では、イ・スン(ユ・アイン)の子供を身ごもったチャン・オクチョン(キム・テヒ)が起死回生するシーンが描かれた。この日の放送で、大妃(テビ、キム・ソンギョン)はチャン・オクチョン毒殺の疑いを受けていたイニョン(ホン・スヒョン)を助けるため自ら罪をかぶった。チャン・ヒョン(ソン・ドンイル)がひそかに湯薬に入れた毒薬のため病気がだんだん悪化していった大妃は、イ・スンに証拠はないがチャン・オクチョンが自作劇を繰り広げたという一言を残して死んでしまう。それでイ・スンはチャン・オクチョンを疑い始めるが、真実と向き合うのを恐れてチャン・オクチョンを避けていた。泣きっ面に蜂のように宮ではチャン・オクチョンが母親ユン氏(キム・ソラ)とチョ・サソク(チェ・サンフン)の間で生まれた娘だという噂が広がった。これはミン・ユジュン(イ・ヒョジョン)の陰謀だ。イニョンはチャン・オクチョンを呼び出し、イ・スンのために宮から出てほしいと締め上げ、チャン・オクチョンは憤りを抑えることができずに気を失った。これにより御医(オイ:王の主治医)に診察を受けていたチャン・オクチョンは自身がイ・スンの子供を身ごもったことに気づき、イ・スンに「私、殿下に差し上げるものがあります。殿下、それをもらったら私の手を永遠に離さないでください。私殿下の子供を身ごもったようです」と告白したものの、イ・スンの表情は暗かった。しかしイ・スンはすぐ、慌てているチャン・オクチョンに向かって手を差し伸べ「結局僕は君を選ぶしかないんだな」とし、チャン・オクチョンを疑っていたことは心の底にしまい「嬉しい。本当に嬉しい。待ちに待った子供なのだ。後継ぎなのだ」と話しながらチャン・オクチョンを抱きしめた。チャン・オクチョンはイ・スンに「必ず息子を産みます」と約束し、イ・スンは「息子を産め。私はその子を朝鮮で一番強い王にする」と語った。妊娠で起死回生したチャン・オクチョンは朝廷の大臣たちを呼び出し「私、殿下の子を身ごもっています。それでも私を宮廷から追い出すつもりですか?殿下の子を身ごもった禧嬪(ヒビン)、このチャン・オクチョンを」とし、毒気をさらに強める姿を見せて今後繰り広げられる波乱を予感させた。一方、この日の放送では、後の淑賓(スクビン)チェ氏であるチェ宮女(KARA スンヨン)が初登場してドラマに面白さを与えた。

    マイデイリー
  • 「九家の書」イ・スンギ&miss A スジ、実際の恋人のようになってきた二人

    「九家の書」イ・スンギ&miss A スジ、実際の恋人のようになってきた二人

    MBC月火ドラマ「九家の書」でイ・スンギとmiss Aスジが回を重ねるごとに、実際の恋人のような姿を見せて雰囲気を盛り上げている。韓国で28日に放送された「九家の書」には、お互いの言葉に機転の利いた言葉で対応し好感を表現する姿から、深夜密かにデートするチョ・ガンチ(イ・スンギ)、タム・ヨウル(スジ)の感情が盛り込まれた。彼らはお互いを見つめ合う視線はもちろん、スキンシップにも積極的になり、視聴者らの期待に応えた。この日外出禁止命令を受けたヨウルはガンチと一緒にコンダル先生が負傷したという事実を聞き、ヨ・ジュテク(チン・ギョン)の手足を縛って動けないようにした後脱出した。彼女はガンチを見るやいなや「あんたはまたどうしてそのとき一緒にいたの。あんたのせいだと皆誤解しているはずだ。父に怒られた?」と矢継ぎ早に質問した。このようなヨウルの反応でガンチは嬉しくなった。誰もがコンダル先生を怪我させた人物としてガンチを挙げたためだ。この中でガンチはヨウルの健康状態が気になった。彼は足首を怪我したヨウルに「一度ねじったところは、また怪我しやすい。もう走らないで気をつけて」と注意した。二人はお互いの関与が嫌いではなかった。ヨウルは「最近小言がひどくなったこと知ってる?あんた。でも、最近ちょっと男みたい」と好感を示し、ガンチも「それでいいのか、君。両目には好きでたまらないと書いてあるけど」とニヤニヤしながら話した。彼らの出会いは深夜にも続いた。また、こっそり家から出たヨウルと彼女を待っていたガンチは強烈な視線を交わし、甘い雰囲気を作った。ガンチはヨウルの手をつかみ勇気を出したが、惜しくもある師弟がガンチを探しに来たことで彼らのファーストキスは失敗に終わった。恋愛モードになったヨウルとガンチだが、残念ながら周りの雰囲気は緊迫している。悪鬼になって帰ってきたク・ウォルリョン (チェ・ジニョク)はガンチの周辺で人間になることを諦めろと強要し、周りの人に害を与えている。ヨウルの存在で人間になると決断したガンチがどのような選択をするのかに関心が集まっている。

    OSEN
  • 「剣と花」台本読み合わせの現場を公開“緊張感漂う雰囲気”

    「剣と花」台本読み合わせの現場を公開“緊張感漂う雰囲気”

    KBS 2TV新水木ドラマ「剣と花」の台本読み合わせ練習の現場が公開された。27日、ソウル汝矣島(ヨイド)KBS別館ではドラマ「剣と花」(脚本:クォン・ミンス、演出:キム・ヨンス、パク・ジンソク)の台本読み合わせ練習が行われた。主演俳優オム・テウン、キム・オクビン、キム・ヨンチョル、チェ・ミンスをはじめ、CNBLUEのイ・ジョンシン、キム・サンホ、チョ・ジェユンなど約20人の出演者たちは緊張感漂う雰囲気の中、台本の読み合わせに臨んだ。王役専門俳優のキム・ヨンチョルと圧倒的な存在感を放つ俳優チェ・ミンス。それぞれ栄留(ヨンリュ)王とヨン・ゲソムン役を務めた二人の俳優のカリスマ性溢れる姿は、台本読み合わせの現場を圧倒した。さらに演技派若手俳優オム・テウン、キム・オクビンなど個性溢れる演技派俳優たちが出演し、これまでの台本読み合わせの現場では経験できなかった緊張感が漂った。今回の台本読み合わせは午後8時から2時間行われた。KBSドラマ局長イ・ガンヒョンは「江原道(カンウォンド)江陸(カンルン)で初撮影を行ったが、現場の雰囲気が良いと聞いたので、期待している。視聴率も重要だが、完成度の高いドラマになると思う。できる限り、KBSもドラマの支援に向けて努力する」と覚悟を示した。「剣と花」は憎しみを象徴する刀と恋を象徴する花が意味するように、敵同士だった先代のすれ違った運命の中でも恋に落ちてしまう恋人の物語を描いた恋愛ドラマである。「天命」の後番組として7月3日から韓国で放送される。

    マイデイリー
  • 「サメ」初恋も止められなかった悲劇の始まり

    「サメ」初恋も止められなかった悲劇の始まり

    初恋も止められなかった悲劇はもう始まった。韓国で28日午後に放送されたKBS 2TV月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャンホン、チャ・ヨンフン)では、濡れ衣を着せられたまま謎の死を迎えた父の無念を晴らすと決心した若いハン・イス(ヨン・ジュンソク)の姿が描かれた。この日ハン・イスは父の突然の死に衝撃を受けた。これに先立ち、ハン・イスの父はなぜかチョ会長(イ・ジョンギル)の息子チョ・ウィソンが犯したひき逃げ事故の罪を肩代わりし、自首すると言った状況である。ハン・イスは父に濡れ衣を着せた人物としてチョ・ウィソンを疑っており、父の濡れ衣を晴らすため目撃者を探そうと努力した。ちょうどチョ・ウィソンのひき逃げ事故を目撃した子供を探し当てたが、すでに買収された警察はきちんと捜査しようとする意志を見せなかった。実はハン・イスの父、ハン・ヨンマンは自身の過去の過ちを隠そうとするチョ会長が送った人に殺された。チョ会長はハン・ヨンマンが自身の過去が盛り込まれた書類を偶然見たことを知り、秘密が暴かれることを恐れ、彼を暗殺したのだ。ハン・ヨンマンはチョ会長の過去が書かれた書類をある場所のロッカーに密かに保管しておいた。番組の最後にハン・イスは警察が渡した父の遺品の中からロッカーの鍵を一つ見つけることになり、父の秘密にもう一歩近づいた。一方、ハン・イスはチョ・ヘウ(キョン・スジン)に会い「検査になる」と言い「父を殺した犯人を探し、ゴミのような人間を全て捕まえ、罪の償いをしてもらう」と自分の決心を明かした。これで純粋で初々しい初恋をしていた二人は、父と祖父の関係により運命の渦へと巻き込まれるようになった。大人になった後、再開したハン・イス(キム・ナムギル分)とチョ・ヘウ(ソン・イェジン)の関係がどのような悲劇に突き進むことになるのか、今後が注目される。

    OSEN
  • 「サメ」の視聴率下落“初回放送で好評を得たにもかかわらず…”

    「サメ」の視聴率下落“初回放送で好評を得たにもかかわらず…”

    KBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」の視聴率が下落した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、28日に放送された「サメ ~愛の黙示録~」は視聴率6.7%(以下、全国基準)を記録した。これは第1話が記録した8.2%より1.5%下落した数値である。「サメ ~愛の黙示録~」は第1話の放送で俳優たちの好演と安定したストーリーなどで好評を得た。低視聴率でスタートを切ったものの、好評に支えられて視聴率は上昇するという期待を集めた。しかし結果は正反対だった。視聴率は下落し、再び自己最高視聴率を更新したMBC「九家の書」に視聴率を奪われた。この日「九家の書」の視聴率は18.2%を記録して自己最高視聴率16.4%(4月30日、27日)より1.8%高い数値を記録した。同時間帯に放送されたSBS「チャン・オクチョン」は10.5%を記録し、視聴率は下落したものの、月火ドラマの視聴率2位をキープした。

    マイデイリー
  • 少女時代 スヨン主演「恋愛操作団」初回放送から快調なスタート“俳優良し、呼吸良し”

    少女時代 スヨン主演「恋愛操作団」初回放送から快調なスタート“俳優良し、呼吸良し”

    tvN新月火ドラマ「恋愛操作団:シラノ」(以下「恋愛操作団」)が、俳優たちの好演とぴったり合った呼吸に支えられ、快調なスタートを切った。韓国で27日に初放送された「恋愛操作団」は、全体的な見取り図を描くと同時に、キャラクター別のストーリーを説明しながらスタートした。劇中におけるシラノエージェンシーの正体が明らかになり、コン・ミニョン(少女時代 スヨン)とシラノエージェンシーのリーダーであるソ・ビョンフン(イ・ジョンヒョク)、シラノエージェンシーの隣の店の店主チャ・スンピョ(イ・チョニ)が作り上げていくロマンスの伏線が示された。イ・ジョンヒョク、スヨン、イ・チョニなど、当初違和感を与えた主演俳優陣の組み合わせは、初回放送から気持ちの良い裏切りを与えた。イ・ジョンヒョクとイ・チョニは余裕が感じられる演技で、スヨンは気さくながらも爽やかなエネルギーを持った姿で、特にイ・ジョンヒョクとスヨンの二人は、ドラマの最後のシーンで激しく抱き合い、今後展開されるロマンスを期待させた。また、バラエティ番組を通じてホダン(しっかりしているように見えるが、抜けている人)のイメージで認知度を高めたイ・チョニだが、劇中ではミステリアスなレストランのマスターへと変身し、深みのある演技力を披露した。恋愛操作団員に扮した俳優ホン・ジョンヒョン、チョ・ユヌの目の保養となるルックスは、tvNのイケメンドラマの系譜を引き継ぐ作品である「恋愛操作団」で輝いた。初回のドラマの雰囲気を華やかにしてくれた彼らが、どのような演技を見せてくれるかは、これから見守っていくポイントである。その他、チ・ジニ、イ・チョンア、イム・ヒョンジュン、イ・ユンジなど豪華なスターたちのカメオ出演は、様々な見どころを作り、視線を惹きつけた。この日の放送では、好きな相手にどうやって近づけばいいのか分からないという依頼人のキューピットとなるべく作戦を遂行するシラノエージェンシーのメンバーたちの姿が描かれた。大手結婚情報会社でカップルマネージャーとして働いていたコン・ミニョンは、自分の仕事に疑問を感じる中、偶然恋愛操作団に合流し、作戦に投入される。「恋愛操作団」は、恋愛下手な人たちに代わって恋を叶えてくれる恋愛操作団のシラノエージェンシーを中心に繰り広げられる愛と恋愛の物語を描いたドラマで、2010年公開し大きな人気を集めた、オム・テウン、イ・ミンジョン、チェ・ダニエル主演の映画「シラノ・エージェンシー」を原作としている。同ドラマは、韓国で毎週月火午後11時に放送される。

    OSEN
  • 「九家の書」イ・スンギ、可愛い“コミカル演技”が好評

    「九家の書」イ・スンギ、可愛い“コミカル演技”が好評

    「九家の書」のイ・スンギが真面目な姿を暫く降ろし、コミカル演技を披露した。イ・スンギは27日に韓国で放送されたMBC月火ドラマ「九家の書」第15話で、どんどん自身の半人半獣の本性を制御できるチェ・ガンチに変わった。彼はムヒョン道場で武芸を磨いているタム・ヨウル(miss A スジ)の愛に後押しされ、どんどん人間としての本性を取り戻し始めた。ムヒョン道場の人たちの温かい関心にガンチは楽な暮らしをすることになる。もちろん父の ク・ウォルリョン(チェ・ジニョク)がこのようなガンチを狙っており、視聴者たちの不安は高まった。しかしガンチの純粋でハツラツな姿は視聴者を満足させた。この日ガンチはゴン(ソンジュン)と鈴を守る対決をしながら一人で興奮したり、息を荒げながら序盤の天然で元気な姿に戻った。この過程でイ・スンギは、図々しいコミカル演技を思い切り披露した。今まで深刻に悩んだり、涙を流していた姿から、暫く真面目さを下ろした様子だった。イ・スンギは、可愛いガンチのまた違った面を完璧に表現し、女性視聴者の心を動かした。いかなる感情も自由に引き出す、イ・スンギの絶品演技が輝いた瞬間だった。この日、父のパク・ムソル(オム・ヒョソプ)の復讐のためにガンチを裏切るよう見せかけたパク・テソ(ユ・ヨンソク)はガンチに変身し、本音を探ろうとするチョ・グァヌン(イ・ソンジェ)に騙されなかった。これでテソはグァヌンの不意をつく体制を整え、スパイとなった。「九家の書」は半人半獣のチェ・ガンチが人間になるために奮闘する姿を描いた愉快な武侠活劇だ。人にはなれないが、人間らしく生きるために努力するガンチを通じて、本当の人間愛と自我とは何かを考えさせるストーリーを描いている。

    OSEN
  • 「チャン・オクチョン」側、ハングル看板の間接広告について説明“意図通り…ハングルを好んで使った時代”

    「チャン・オクチョン」側、ハングル看板の間接広告について説明“意図通り…ハングルを好んで使った時代”

    SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」が、過剰なPPL(間接広告)で視聴者の眉をひそめさせた。韓国で27日に放送された「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)第15話では、イ・スン(ユ・アイン)が市場に潜行し、あちこちを見て回る中でヒョン・チス(ジェヒ)に出会う内容が描かれた。同日の放送では、イ・スンが通る道のところどころに食肉ブランド名が書かれた看板が見受けられた。李氏朝鮮時代の肉屋にハングルの看板をかけておいたのだ。同看板は数回もカメラに映り、ドラマへの視聴者の集中を妨げた。「チャン・オクチョン」の制作会社であるストーリーTVの関係者は、28日にOSENとの取材でPPLを意図したことを認め、粛宗(スクジョン)時代にハングルを好んで使っていた時代的な背景を考慮し、ハングルの看板を使用したと説明した。この関係者は「『チャン・オクチョン』の製作を準備しながら、歴史的な背景と考証を研究していたところ、実際に粛宗と仁顕王后がハングルを使っていたことがわかった。時代的にハングルが多々使われていた時代だったのだ。民衆の生活する市場だったので、漢字よりもハングルが混ざっている市場の方がリアリティがあるという判断の下で、ハングルの看板をかけた」と説明した。続いて「新しい試みでもある。チャン・オクチョンがファッションデザイナーだという設定と同じ脈絡で理解していただきたい」と付け加えた。また、制作陣が製作スポンサーの同ブランドを過剰に間接広告したのではないかという反応には「韓国放送広告振興公社の基準単価により、平均水準に合わせて行った。決して無理な広告ではない」と伝えた。

    OSEN
  • 初回放送「サメ」上質ドラマの予感…俳優の好演+映像美で“好評”

    初回放送「サメ」上質ドラマの予感…俳優の好演+映像美で“好評”

    KBS 2TVの新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」がウェルメイドドラマ(完成度の高いドラマ)の誕生を予告した。韓国で27日に初回が放送された「サメ ~愛の黙示録~」では、主に幼いハン・イス(ヨン・ジュンソク)、チョ・へウ(キョン・スジン)の出会いが描かれた。最初のシーンは、ヘウ(ソン・イェジン)とジュニョン(ハ・ソクジン)の結婚式。予想とは異なり、イス(キム・ナムギル)ではなくジュニョンと結婚したヘウは、披露宴会場から出てしばらく空を見上げている間にイスと会ったが、彼が誰なのかはわからなかった。その後、主人公たちの子供時代が描かれ、彼らの運命と縁がなぜもつれてしまったのかについて、視聴者を集中させた。幼いイスとヘウは、偶然に一度出会った後、学校で遭遇した。二人は最初からお互いを意識し始め、恋に落ちることを直感した。カヤホテルグループの一人娘であるヘウは、何不自由なく暮らしているように見えたが心に傷を抱えていた。父親のチョ・ウィソン(キム・チョルギュ)のスキャンダルによって、人知れず傷を抱えていたのだ。このようなヘウを慰めてくれるのは、他でもないイスだった。イスの父ハン・ヨンマン(チョン・インギ)がヘウー家の運転手として就職し、二人は同じ家に住むことになった。偶然の出会いによって、運命的にお互いに惹かれ合うヘウとイスは、お互いに慰め合いながら、初恋の感情を育てていった。このような密度の濃いストーリーと共に、水彩画のような映像も繰り広げられた。人物の心理を描くときは、クローズアップによって顔の表情一つ一つの微妙な変化まで捉えた。また、雨の中を走る幼いイスとヘウ、湖を眺める二人の姿などは、まるで美しい絵を見ているような錯覚を起こさせた。視聴率は8.2%で月火ドラマ最下位でスタートしたものの、優れた映像美とストーリー、俳優らの好演が光った。視聴率格差が広がっていない状況で、逆転の可能性は十分にあるだろう。一方、本日(28日)放送される「サメ ~愛の黙示録~」第2話では、これから起こる出来事の発端となる登場人物の葛藤がはじまる予定だ。

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