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  • 「九家の書」月火ドラマの視聴率1位をキープ…視聴率20%は超えられるのか?

    「九家の書」月火ドラマの視聴率1位をキープ…視聴率20%は超えられるのか?

    MBC月火ドラマ「九家の書」が月火ドラマの1位の座を守り抜いた。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で17日に放送された「九家の書」は視聴率18.6%(以下、全国基準)を記録した。これは11日の視聴率19.1%より0.5%下落した数値だが、同時間帯の視聴率1位をキープした。「九家の書」は最終回までわずか3回を残しており、視聴率20%台を突破できるのか関心が集まっている。SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」は視聴率10.2%を記録し、11日の10.0%より0.2%小幅上昇した。KBS 2TV月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」は視聴率7.9%を記録し、11日の視聴率8.5%より0.6%下落して月火ドラマの最下位を抜け出すことはできなかった。

    マイデイリー
  • チャン・グンソク、ドラマ「キレイな男」に抜擢“世界で一番綺麗な男に変身”

    チャン・グンソク、ドラマ「キレイな男」に抜擢“世界で一番綺麗な男に変身”

    俳優チャン・グンソクが1年ぶりにテレビドラマに復帰する。本日(18日)、チャン・グンソクの所属事務所であるTree J Companyの関係者はマイデイリーに「チャン・グンソクがドラマ『キレイな男』への出演を確定した」と伝えた。「キレイな男」は漫画家チョン・ゲヨンの同名漫画を原作にした作品で、抜群のルックスの男が真の愛を探す過程を描く。劇中、チャン・グンソクは世界で一番綺麗な男だという評価を得ている主人公トッコ・マテを演じる。この関係者は「『キレイな男』のシノプシス(ドラマや舞台など作品のあらすじ)を読んだとたん『これだ』という言葉が自然に出た。キャラクターが魅力的で、やりたいと思ってすぐに選択した」とし、「キャラクターがどう描かれるか期待が大きい」と語った。チャン・グンソクが出演する「キレイな男」は、KBS 2TVドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」、MBC「宮」「タムナ~Love the Island」を制作したグループエイトが制作し、1千万人を超える観客を動員した映画「7番房の奇跡」の脚本家ユ・ヨンアが脚本を担当する。

    マイデイリー
  • 「チャン・オクチョン」キム・テヒから「サメ」ソン・イェジンまで…消えたトップスター効果

    「チャン・オクチョン」キム・テヒから「サメ」ソン・イェジンまで…消えたトップスター効果

    もはやドラマにおいて、トップスター効果は通用しないようだ。いわゆるトップスターと呼ばれる女優たちの出演作が、立て続けに苦杯を舐めているからだ。韓国で先月放送を終了したSBS水木ドラマ「私の恋愛のすべて」に出演したイ・ミンジョンをはじめ、現在放送中であるSBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」に出演しているキム・テヒ、KBS 2TV月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」に出演しているソン・イェジンまでみんな苦戦している。これらの作品は、スター女優たちの新作ということで大きな関心を集めた。しかし、実際にドラマが始まってみるとその結果は散々なものだった。ドラマの序盤から、「チャン・オクチョン」は競争作に押されて3位と苦戦し、「サメ ~愛の黙示録~」が放送を開始してから2位に上昇したものの、第20話は視聴率10.0%(ニールセン・コリア全国基準、以下同一)を記録するなど視聴率は10%前半を下回っている。「サメ ~愛の黙示録~」は、久々にテレビドラマに復帰したソン・イェジンと軍除隊後のキム・ナムギルの復帰作ということで話題を呼んだが、第6話の放送では視聴率8.5%を記録し、同時間帯3位と苦戦している。最近放送を終了した「私の恋愛のすべて」は、さらに苦戦を強いられた。このドラマはイ・ミンジョン、シン・ハギュンというトップスターが出演したにも関わらず、平均視聴率が4~5%を記録し、4.0%という視聴率で終了した。その一方で、トップスターが出演しなくても善戦しているドラマがある。SBS水木ドラマ「君の声が聞こえる」だ。「君の声が聞こえる」は、第1話の放送以来、自己最高視聴率を毎回更新、第4話の放送では16.1%を記録し、水木ドラマ1位の座に輝いた。「君の声が聞こえる」は、女優イ・ボヨン、イ・ジョンソク、ユン・サンヒョンが主演として出演するドラマだ。3人はそれぞれに代表作を持っている俳優だが、ミニシリーズ(毎週連続で2日間に2話ずつ放送されるドラマ)の主演として検証されてきたわけではなかった。さらに、SBSのドラマ関係者によると、「君の声が聞こえる」は元々他の作品が不発になった代わりに編成された作品だった。そのため俳優のキャスティングや制作日程も急遽決められ、SBS側もこれほどまでのブームを巻き起こすとは予想だにしなかった。しかし、「君の声が聞こえる」には新鮮な素材と優れた脚本、繊細な演出があった。夏に相応しいゾッとするようなスリラーやロマンス、他人の心の声が聞こえるという少年のファンタジーなど、様々な素材、入念なシナリオ、演出で、説得力を持って描かれる登場人物たちが視聴者の心を掴んだのだ。ここに、俳優イ・ジョンソク、ユン・サンヒョン、イ・ボヨン、イ・ダヒなど若手俳優とキム・ヘスク、チョン・ウンイン、ユン・ジュサンなど中堅俳優の熱演が相乗効果を発揮し、ドラマに力を加えた。このような「君の声が聞こえる」のヒットは、もはやドラマがスターマーケティングによって行われるものではなくなったということを示唆した。今後、視聴者をテレビの前に釘付けにするのは、スターのキャスティングではなく、ドラマそのものということだ。

    マイデイリー
  • “2年ぶりのドラマ復帰”2PM テギョン「デビューしたときのようにワクワクする」

    “2年ぶりのドラマ復帰”2PM テギョン「デビューしたときのようにワクワクする」

    tvNの新ドラマ「君を守る恋~Who Are You~」で2年ぶりにテレビドラマに復帰する2PMのテギョンが感想を語った。16日、テギョンは「ドラマへのカムバックを控えて、デビューしたときのようにワクワクします。チャ・ゴヌ役に最善を尽くします。一生懸命演じる姿、見守ってください」と伝えた。テギョンは「君を守る恋~Who Are You~」の主人公チャ・ゴヌ役で、2年ぶりに視聴者の元に帰ってくる。劇中、チャ・ゴヌは自分の目で直接見て触ったことだけを信じる事実優先主義の人物である。これに先立ち、テギョンはドラマ「ドリームハイ」と「シンデレラのお姉さん」などを通じて俳優としての可能性を認められた。最近では映画「結婚前夜」に出演し、スクリーンへ活動領域を広げた。「君を守る恋~Who Are You~」の演出を務めるチョ・ヒョンタク監督は、「テギョンという俳優への信頼がもっとも大きかったし、チャ・ゴヌ役にテギョンがピッタリだと思った。また、俳優としてテギョンの可能性は非常に大きいと思ったので、キャスティングすることにした」と抜擢の背景を説明した。テギョンが主演を努める「君を守る恋~Who Are You~」は、6年間昏睡状態に陥ってから目が覚めた後、魂が見えるようになった女性主人公シオンと、事実優先主義のゴヌの二人の男女を中心に展開されるゴーストラブストーリードラマだ。「恋愛操作団:シラノ」の後番組として7月末より韓国で放送される。

    マイデイリー
  • 「百年の遺産」イ・ジョンジンが交通事故に…悲しい結末となるのか?

    「百年の遺産」イ・ジョンジンが交通事故に…悲しい結末となるのか?

    ※この記事にはドラマ「百年の遺産」の結末に関する内容が含まれています。MBC週末ドラマ「百年の遺産」のイ・セユン(イ・ジョンジン)、ミン・チェウォン(ユジン)カップルが、再び悲劇的な運命に見舞われた。韓国で16日午後放送された「百年の遺産」(脚本:ク・ヒョンスク、演出:チュ・ソンウ)の48話では、交通事故に遭い心停止状態になったイ・セユンの姿が描かれた。この日の放送でミン・チェウォンは、アメリカ支社へ行く前に自分を訪ねてきたイ・セユンの気持ちを拒絶した。イ・セユンを愛する気持ちはあったが、ミン・チェウォンは自分の家族を無視することができなかったのだ。しかし、ヤン・チュンフイ(チョン・インファ)とペク・ソルジュ(チャ・ファヨン)は、自分たちのために二人が別れてはいけないと思い、ミン・チェウォンにアメリカ行きのチケットを渡しイ・セユンと一緒にアメリカへ行くように説得した。ミン・チェウォンがイ・セユンに会うため空港に向かっていた時、イ・セユンは雨が降る中韓国を出発する前に最後に実の母親のヤン・チュンフイに会うため家に向かった。その途中、イ・セユンが乗ったタクシーが対向車線側のトラックを避けようとして交通事故に遭った。最後の場面では空港に到着し心配そうな表情のミン・チェウォンと心停止状態になったイ・セユンの姿が描かれた。「百年の遺産」は韓国で23日の放送を最後に終了する。

    マイデイリー
  • チョン・ユミ「恋愛操作団」4番目の依頼人として出演…“男性恐怖症の女性役”

    チョン・ユミ「恋愛操作団」4番目の依頼人として出演…“男性恐怖症の女性役”

    女優チョン・ユミが韓国で18日に放送されるtvN「恋愛操作団:シラノ」(以下「恋愛操作団」)の4番目の依頼人として出演する。毎回トップスターらがエピソードの主人公として登場し、依頼人とターゲットに合わせた恋愛作戦を繰り広げ、スパイロマンスからスクールロマンス、キッチンロマンスまで多様なロマンスを披露してきた「恋愛操作団」が今回チョン・ユミ(ポン・スア役)のための恋愛作戦を予告している。16日公開された写真には、ぞっとする目つきでシラノ・エージェンシーを訪れたチョン・ユミの姿が写っている。前回の放送で裏切りのアイコンイ・グァンスが恋愛初心者のキリン(「彼女いない歴=年齢」をローマ字変換しその頭文字をとった言葉)になりきって好評を受けただけに、チョン・ユミの変身にもネットユーザーの期待感が高まっている。チョン・ユミは「恋愛操作団」でプライドが全くないだけではなく、自分の人生が不運そのものだと考えている不運のアイコンであり、異性とは目さえ合わせられない男性恐怖症を持つポン・スア役を演じる。

    OSEN
  • 「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジン、沖縄で撮られた写真を公開“今後の展開は?”

    「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジン、沖縄で撮られた写真を公開“今後の展開は?”

    キム・ナムギルとソン・イェジンの姿が日本でキャッチされた。12日、KBS 2TV月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャンホン、チャ・ヨンフン)の制作会社は、沖縄で撮影をしているキム・ナムギルとソン・イェジンの写真を公開した。公開された写真の中で2人は、以前より親しくなった雰囲気である。この写真には、ソン・イェジンがキム・ナムギルに抱きしめられ目を閉じている姿と、キム・ナムギルの顔に手を伸ばすソン・イェジンの姿が盛り込まれている。現在2人は、キム・ナムギルの一方的なキスで関係が急速に近づいた状態である。公開された写真を通じて、2人の関係がより親しくなったことが伺える。ハ・ソクジンを除き2人が会ったこと以外に、スキンシップまで可能な関係に発展するのかに視聴者たちの関心が高まっている。2人の今後の関係に対する手がかりが公開される「サメ ~愛の黙示録~」は、17日夜10時に韓国で放送される。

    マイデイリー
  • ソン・ウンソ、JTBCドラマ「彼女の神話」の主演に抜擢

    ソン・ウンソ、JTBCドラマ「彼女の神話」の主演に抜擢

    ソン・ウンソが総合編成チャンネルJTBC月火ドラマ「彼女の神話」(脚本:キム・ジョンア、演出:イ・スンリョル)の主人公としてキャスティングされたと、所属事務所である家族アクターズ・エンターテインメントが17日に伝えた。「彼女の神話」は「嫉妬」「パイロット」「愛の予感」「真実のために」など韓国トレンディードラマの監督であるイ・スンリョルが2005年、「サマービーチ~海辺へ行こう~」以来始めて演出する復帰作である。ソン・ウンソは運命に逆らって、自身の夢のために絶え間なく自身を隠すウン・ギョンヒ役を演じ、成熟で洗練した演技を見せる予定である。「彼女の神話」は女性主人公たちのサクセスストーリーを通じて、感動と彼女たちをめぐる家族の行き違った運命を通じて家族の大切さを教えてくれるヒーリングドラマである。イ・スンリョル監督が演出し、「棚ぼたのあなた」のロゴスフィルムが制作を務める。「ハートレスシティ ~無情都市~」の後番組として7月から放送される予定である。

    マイデイリー
  • ハン・グル、キム・ジェウォンの妹役として「スキャンダル」に出演

    ハン・グル、キム・ジェウォンの妹役として「スキャンダル」に出演

    歌手兼女優のハン・グルが、MBCの新週末ドラマ「スキャンダル:非常に衝撃的で不道徳な事件」(以下、「スキャンダル」)にキャスティングされた。17日、ハン・グルの所属事務所であるCLIMIXエンターテインメントは「ドラマ『スキャンダル』にハン・グルが、キム・ジェウォンの演じるハ・ウンジュンの妹ハ・スヨン役として出演する」と伝えた。ハン・グルが演じるハ・スヨンは、ハ・ウンジュンに愛される妹であり堂々としており、ハツラツとした性格の司法研修生である。ハン・グルは「ドラマでハ・スヨンは兄ハ・ウンジュンに愛される役なので、期待している。たくさんの関心を寄せてほしい」と感想を伝えた。ドラマ「スキャンダル」は建物の崩壊で息子を亡くした父親が、息子を殺した犯人の息子を拉致し、その息子が大人になって父親が自身を誘拐した犯人であることに気づくことから繰り広げられる物語を描いていく。「スキャンダル」はMBC週末ドラマ「百年の遺産」の後番組で29日に韓国で初回放送される。

    マイデイリー
  • コ・ウンミ「黄金の帝国」に出演…財閥家の嫁を演じる

    コ・ウンミ「黄金の帝国」に出演…財閥家の嫁を演じる

    女優コ・ウンミがSBSの新月火ドラマ「黄金の帝国」(脚本:パク・ギョンス、演出:チョ・ナムグク)に出演する。17日、所属事務所であるsidusHQによると、コ・ウンミは「黄金の帝国」の財閥家の長男の妻チョン・ウンジョン役にキャスティングされた。ドラマ「黄金の帝国」は1990年初頭から20年に及ぶ韓国経済の激動期に、帝王の座を巡り家庭間で繰り広げられる争奪戦を描いた家族政治劇で、昨年好評を博したドラマ「追跡者 THE CHASER」の脚本家パク・ギョンスと演出家チョ・ナムグクがタッグを組んだ。コ・ウンミが演じるチョン・ウンジョンは、銀行頭取の娘であり、ソンジングループのチェ・ドンソン会長(パク・グンヒョン)の嫁だ。MBAを卒業したエリートであるチョン・ウンジョンは、熱い欲望に満ちているキャラクターで、今後ストーリー展開において緊張感と面白さを与える予定だ。コ・ウンミの他にもコ・ス、イ・ヨウォン、ソン・ヒョンジュ、パク・グンヒョン、チャン・シニョン、リュ・スンスなどが出演する「黄金の帝国」は「チャン・オクチョン」の後番組で、韓国で7月1日に初回放送される。

    マイデイリー
  • 「モンスター」ムン・ヨンソク“気難しいかって?本当は可愛い年下の男子”

    「モンスター」ムン・ヨンソク“気難しいかって?本当は可愛い年下の男子”

    187cmのイケメン俳優が登場した。Mnet「モンスター~私だけのラブスター~」で役者デビューしたムン・ヨンソクがその主人公だ。初々しい彼の姿は、まるで人気ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」のク・ジュンピョ(イ・ミンホが演じた役名)を連想させた。ムン・ヨンソクは、今年21歳の青春真っ盛りだ。彼は「モンスター~私だけのラブスター~」で、完璧な男だが内面に気難しいところを持つ、ギャップのあるキャラクターマ・ジュニ役を熱演している。ムン・ヨンソクは現在所属しているMYエンターテインメントに移籍する前は、3年間JYPエンターテインメント(以下JYP)の練習生として過ごした。グループmiss A スジとは練習生の同期だ。歌手を目指して練習生生活をしていた彼にとって、「モンスター~私だけのラブスター~」という音楽ドラマはまさに打ってつけのデビュー作だった。ただ、マ・ジュニのキャラクターが音楽よりも気難しいキャラクターに焦点が当てられているため、ムン・ヨンソクのタレント性を全て披露するには物足りない感じがある。ムン・ヨンソクもやはりこれについて「僕の中にある多くのものをお見せしたい」と大きな抱負を示した。最近OSENを訪れたムン・ヨンソクは、長身のおかげで遠くからでもすぐ見つけることができた。大きな笑顔で挨拶をするムン・ヨンソクに、「モンスター~私だけのラブスター~」での気難しいマ・ジュニの姿はなかった。いたずらっ子のような笑顔がキャラクターとは正反対で視線を引いた。ムン・ヨンソクはまず、デビュー作に取り組んでいる感想から話した。「JYPで音楽をしていたので、初めての作品で音楽と演技を一緒にできて本当に嬉しいです。母も言っていました。良い作品に巡り会えたようだと。僕の才能を多くお見せできる作品だと思います。キャスティングしてくださった監督に本当に感謝しています。撮影の時は少し怖いですけど。ハハハ」JYPの練習生だったムン・ヨンソクは、以前スジと一緒にCMに出演し顔を知らせていた。しかし、準備していたプロジェクトが上手くいかず現在の事務所に移籍し、本格的に役者としての道を歩み始めた。きちんと演技を勉強するために、彼は現在建国(コングク)大学の映画科に在学している。「JYPには、公開採用オーディションに受かって入りました。トレーニングも受け続けましたし、歌うのも好きだったんですが、準備していたプロジェクトが上手くいかなかったんです。状況が悪くなり、JYPから役者の話を持ちかけてくれて、現在の事務所に移りました。JYPで学んだことが大いに役立っています」初めてのデビュー作に臨むムン・ヨンソクは、最近幸せな日々を送っている。時間がある度に学校の授業に出席しながら忙しく過ごしているが、やりたいことをやっているので楽しいという。まだムン・ヨンソクが「モンスター~私だけのラブスター~」で占める割合は大きくないが、ストーリーが展開していくにつれBEAST ヨン・ジュンヒョンとの対立構図を形成し、ムン・ヨンソクの出番が増える見込みだ。気難しいキャラクターを演じなければならないムン・ヨンソクが、実際に他の俳優たちと親しくしているかが気になった。「現場の雰囲気は非常に和やかです。俳優同士の仲が良いので、撮影が終わってから皆でよく飲みに行ったりもします。グループSNSのチャットルームもあって、悩みも打ち明けたりします。僕が男性俳優の中で一番若いからか、兄さんや姉さんたちに頼る方です。劇中では気難しいキャラクターですが、カメラが回っていないときはすぐ本来の性格に戻っておしゃべりしたりします」ムン・ヨンソクは、自身の実際の性格は明るく前向きだと言った。よく笑う方なのに、劇中でのキャラクターはそうでないので難しい部分もあるという。デビュー作であるだけに、カメラの前で演じることが簡単ではない。しかし彼には、大きな夢と抱負があった。「上手くやろうと頑張っています。分量がもう少し増えて欲しいです(笑) 最初オーディションの時、ダンスと歌、演技を全部審査されましたが、まだドラマでは歌やダンスの実力をお見せする機会がないですね。でもバイオリンとピアノを演奏するシーンがあるんですが、それは自分が実際に演奏したものです。これまでトレーニングしてきた実力をお見せできるので嬉しいです。バイオリンは『モンスター』のために習い始めましたが、皆さんから好評を頂いていて感謝しています」笑顔が可愛いムン・ヨンソクに、ラブコメを薦めてみた。彼もやはり、自身の性格によく合っているだろうと答えた。「ラブコメにキャスティングされたら本当に嬉しいですね。ピアノを弾く姿も格好良く演じられるのに。年下の彼氏の役柄もやってみたいです。ファンの方たちに、僕は笑う時お馬鹿さんみたいと言われました。なので、いたずらっ子のような役にも挑戦してみたいです」ムン・ヨンソクの目標は、カン・ドンウォンだった。自分の魅力を上手く表現できる俳優というのがその理由だった。ムン・ヨンソクも、自分の魅力を上手く皆さんに披露していきたいと話した。楽器、ダンス、歌などの才能を土台にして、恐ろしく成長するムン・ヨンソクの姿が期待された。「僕の魅力は、前向きなところです。ラブコメ映画に出てくる年下の彼氏のような姿の方が多いです。マ・ジュニのキャラクターも魅力的ですが、僕のすべてをお見せするには少し物足りないです。これからも僕の才能を発揮して、国民的な俳優になりたいです」

    OSEN
  • 「最高です!スンシンちゃん」ラブロマンスも通じないのか?視聴率が大幅下落

    「最高です!スンシンちゃん」ラブロマンスも通じないのか?視聴率が大幅下落

    KBS 2TV 週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」の視聴率が大幅に下落した。16日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で15日に放送された「最高です!スンシンちゃん」第29話の視聴率は23.2%(全国基準)を記録した。これは前回の29.6%に比べ、6.4%下落した数字だ「最高です!スンシンちゃん」は視聴率30%台入りを狙っていたが、毎回寸前で達成できない状況だ。現在「最高です!スンシンちゃん」は出生の秘密が明かされたため、これまで滞っていたラブロマンスを再び全面に出している。前回から演技を諦めたイ・スンシン(IU)とそんな彼女を残念に思うジュノ(チョ・ジョンソク)の間にヨンフン(イ・ジフン)が本格的に割り込み、彼らの三角関係がはっきりしたことで、視聴率が再び上昇するのか関心を集めている。一方、最後のピッチを上げているMBC「百年の遺産」は前回(26.2%)より視聴率が2.1%上昇した28.3%を記録し、週末ドラマのトップの座を取り戻した。

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