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「馬医」最終的に1話延長なしに…第50話で放送終了
MBC月火ドラマ「馬医」が延長せずに全50話で放送を終了する。20日午前、MBCの編成関係者はマイデイリーとのインタビューで「『馬医』が25日の放送を最後に終了する」と話した。「馬医」は、昨年12月31日に開催された「2012 MBC歌謡大祭典」のため放送を休止したことがあり、火曜日に放送終了させるために、1話の延長を検討してきた。しかし、MBCがソウル上岩洞(サンアムドン)ソウルワールドカップ競技場で行われる「2014 FIFAワールドカップブラジル大会 アジア地区最終予選 韓国 vs カタール」の中継を26日午後8時に編成し、最終的に延長せずに第50話を最後に放送を終了することになった。「馬医」の後番組としては「九家の書」が韓国で4月8日より放送される予定だ。

「男が愛する時」ソン・スンホンがシン・セギョンの頭をなでる写真を公開
俳優ソン・スンホンがシン・セギョンの頭をなでる写真が公開され、女性視聴者たちをときめかせている。ソン・スンホンは、MBC新水木ドラマ「男が愛するとき」で野獣のようにタフな男、ハン・テサンを演じる。ハン・テサンは抜け目なさと冷静さを併せ持っている孤独なイメージの男性像に重きを置いた進化形ワイルドキャラである。だが、ソ・ミド(シン・セギョン)への愛情を表現する時は、限りなく優しい存在になる。20日に公開された写真でソン・スンホンはシン・セギョンの頭をなでながら優しい魅力をアピールしている。特に悲しい目や表情が優しい手と対比され、かすかな悲哀の情を呼び起こしている。制作会社のアイウィルメディアの関係者は「ソン・スンホンがハン・テサンというキャラクターに対しての徹底した研究と情熱的な姿勢で作品に取り組んでいる。『男が愛する時』に臨むソン・スンホンの特別な姿勢により視聴者はハン・テサンという人物を認めるしかないだろう」と語った。ソン・スンホンは「ハン・テサンはオスの匂い漂う純度100%の男らしさを持っていながらも、感性溢れる愛らしい部分が存在する多様な人物だ。ひたすらハン・テサンのことばかり考えている。視聴者たちがハン・テサンという人物を通じて、話の流れから目を離せず追っていくようにするため研究している」と語った。「男が愛する時」は、人生のある時、熱い情熱に包まれた男女のストーリーを描くラブストーリーで「7級公務員」の後番組として来月から韓国で放送される。

オ・ヒョンギョン&B1A4 ジニョンら出演ドラマ「優雅な女」4月に放送開始…「SNL KOREA」のドラマバージョン
tvNが「SaturdayNight Live Korea」(以下「SNL KOREA」)のドラマバージョンを掲げ、新しい週間ドラマ「優雅な女」を制作する。4月18日に韓国で放送が始まる同ドラマは、国民の愛と関心を一気に背負う、韓国最高のアナウンサーの夫と、一時は最高のトップ女優だった妻の物語を描いた全12話のドラマだ。表向きには完璧な理想の夫婦として暮らしているが、実際は中身のないいわゆるショーウィンドウ夫婦と、事故を起こすばかりの息子が中心となる。虚栄と見栄っ張りで埋め尽くされた優雅な暮らしを守ろうとする家族を、愉快に、時には痛快に表現し、視聴者を爆笑の渦に巻き込む予定だ。セクシー、風刺、コミカルの要素を盛り込んだ「SNL KOREA」のドラマバージョンとして発表された。ヒロインのチョ・アラ役は、女優オ・ヒョンギョンが演じる。チョ・アラは、一時は女神と呼ばれるほど人気を集めていた女優だったが、今はコン・ジョンハンの妻が彼女につけられた唯一の言葉だ。全ての女性が羨望する国民的アナウンサーと結婚し、愛される女の象徴と羨望の的になっているが、実際は愛もないセックスレスという事情を持っている女だ。ショーウィンドウ夫婦の夫、コン・ジョンハン役は、最近映画「新しき世界」などで人気を集めているパク・ソンウンが演じる。コン・ジョンハンは現在人生の頂点にある放送局のメインキャスターであり、国民的アナウンサーだ。名声経済力幸せな家族まで、成功した男性の3つの要素を揃えた完璧な人物であると同時に、意外な一面を持っているキャラクターで、一風変わった演技を見せる予定だ。オ・ヒョンギョンとパク・ソンウンの息子コン・ミンギュ役は、アイドルグループB1A4のジニョンが務め、演技に挑戦する。イケメンな外見とは裏腹に過激な性格を持つ、韓国最高の問題児であり、高校生活5年目のどうしようもないキャラクターで、ユニークな魅力を見せる予定だ。「ファン・ジニ」「レディプレジデント~大物」などを演出したキム・チョルギュ監督が演出を担当した。同作品を担当しているCJ E&Mのペ・ジョンビョン責任プロデューサーは、「とんでもなく赤裸々なストーリーと、どこに行くか分からない緊張感の溢れる展開となっている。まず見始めると目を離せないだろう」と自信を見せ、「完璧にラッピングされた人生を壊さないため、一年一年を熾烈に生きるショーウィンドウ夫婦をテーマにし、これまでのドラマを覆す、異例のストーリーを披露する予定」と伝えた。

MBLAQ ジオ&ミル「IRIS 2」OSTに参加…“イ・ジュンを応援”
KBS 2TV水木ドラマ「IRIS 2」(脚本:チョ・ギュウォン、演出:ピョ・ミンス、キム・テフン)の制作会社は、20日午後12時、「IRIS 2」の6番目のOSTである、ジオとミルの「What a fool I am(バカみたいな私)」が音楽配信サイトを通じて公開されると明かした。「What a fool I am」は、ロックバラードの曲で、ジオとミルが直接制作に参加した。この曲は、今まで着実に楽曲制作を続けてきたジオと、新鋭プロデュースチームのAvengersのコラボプロジェクトとして、ミルがラップメイキングを担当し、さらに成熟した実力を披露する。特に「What a fool I am」は、2012年の年末授賞式で、優れた編曲実力を公開した「ジオ&Avengers」の正式なスタートを知らせる曲となる。今回の曲を通じて、2人の活発な音楽活動への期待が高まる一方、ドラマのもう一つの見どころとなるとして、関心が集まっている。また、中毒性の高いメロディーと、感性豊かな歌詞が目を引く今回OSTは、目的すら忘れてしまった一人の男の視点から、関係の始まりと終わりに対する呟きを表現し、印象的が余韻を残す。サビの「Dot」という歌詞は、ピリオドという意味であり、男女の仲を越え、愛、裏切り、対立、憎しみなど、複雑な利害関係におかれた現実の苦しみを終わらせたいという気持ちを表し、ドラマの登場人物の感情をさらに豊かに表現できることと見られる。イ・ジュンへの応援に乗り出したMBLAQのジオとミルの「What a fool I am」は、20日午後12時に公開された。

ナム・ギュリ、新ドラマ「ハートレスシティ」のヒロインに!チョン・ギョンホと共演
歌手で女優のナム・ギュリが、総合編成チャンネルJTBCドラマ「ハートレスシティ」のヒロインに抜擢された。20日、ナム・ギュリの所属事務所であるEYAGIエンターテインメントの関係者は、マイデイリーとの電話取材で「ほぼ確定した段階」とし、「最終的な調整だけが残っている」と伝えた。ナム・ギュリはすでに制作陣との打ち合わせを終え、「ハートレスシティ」で3年ぶりにドラマに復帰するチョン・ギョンホと共演する。チョン・ギョンホとナム・ギュリは「ハートレスシティ」で主人公シフとスミン役を務める。「ハートレスシティ」は、映画「新しき世界」と「インファナル・アフェア」のような男の物語を描いたドラマである。「世界の終わり」の後番組で、5月から韓国で放送される予定である。

「馬医」放送終了を控え、不安な1位…「野王」の猛追撃
※この記事にはドラマ「馬医」の結末に関する内容が含まれています。放送終了まで残すところ2話となったMBC月火ドラマ「馬医」が、不安な1位をキープしている。20日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で19日に放送された「馬医」は、視聴率19.1%(以下、全国基準)を記録し、同時間帯に放送されたSBS「野王」(18.6%)と0.5%の差をつけた。「馬医」はライバルである「野王」との視聴率の差が僅かしかなく、不安な1位を維持している。「馬医」は、26日に放送される第51話を最後に放送を終了する予定だ。ドラマの放送終了まで僅か2話を残す状況だが、悪役イ・ミョンファン(ソン・チャンミン)の死によってドラマへの緊張感がなくなり、面白さが半減した。ドラマの展開自体に引きがなく、視聴率も共に振るっていない状況だ。更に、ライバル作の「野王」が虎視眈々と1位を狙っており、「馬医」が有終の美を飾ることが出来るのか、まだ不安は続く。

イ・テソン&イ・スギョン「金よ出てこい☆コンコン」に出演か…“最終調整中”
俳優イ・テソンとイ・スギョンがMBC新週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」に出演する予定だ。「金よ出てこい☆コンコン」の関係者は19日午後、OSENに「イ・テソンとイ・スギョンさんがドラマ出演をめぐって調整中だ。詰めの議論が行われている」と明かした。イ・テソンは同ドラマで主人公ヒョンスの弟のヒョンジュン役を務める予定だ。イ・スギョンはヒョンジュンの妻でヒロインのモンヒと対立するソンウン役を提案された。「金よ出てこい☆コンコン」は中流階級の家庭が真の幸せを見つけていく過程を描くドラマで「せがれたち」の後続ドラマとして来月6日に韓国で放送を開始する。

「九家の書」イ・スンギ、伝説の半人半獣に変身!予告映像公開
MBC新月火ドラマ「九家の書」(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル、キム・ジョンヒョン)の予告映像が放送された。18日の夜、MBC月火ドラマ「馬医」のエンディングの後に、4月から放送開始予定の後番組「九家の書」第1話の予告映像が放送された。約40秒の予告映像では、智異山(チリサン)の守護霊のク・ウォルリョン(チェ・ジニョク)とソファ(イ・ヨニ)の切ない恋と、半人半獣の身体を持つチェ・ガンチ(イ・スンギ)、そしてヒロインのタム・ヨウル(スジ)が出演している。半人半獣というファンタジーな題材にふさわしく、神秘的な音楽と華やかな予告映像だった。イ・スンギ、スジ(miss A)、イ・ソンジェらが出演する「九家の書」は、ドラマ「栄光のジェイン」「製パン王キム・タック」などを手がけた脚本家カン・ウンギョンと、「紳士の品格」「シークレット・ガーデン」「オンエアー」などを手がけたシン・ウチョル監督が初めてタッグを組むドラマだ。

ソン・ダムビ、ドラマ「一抹の純情」にカメオ出演
歌手ソン・ダムビが、KBS 2TVシットコム(シチュエーションコメディー:一話完結で連続放映されるコメディードラマ)「一抹の純情」(脚本:チェ・スヨン、演出:クォン・ジェヨン、カン・ボンギュ)にカメオ出演する。19日、ソン・ダムビの所属事務所である PLEDISエンターテインメントは、マイデイリーに「ソン・ダムビがKBS 2TVシットコム『一抹の純情』にカメオとして出演する」と伝えた。ソン・ダムビは2009年にSBSドラマ「MY DREAM~マイドリーム~」で演技に挑戦し、2012年に放送されたMBCヒットドラマ「光と影」でユ・チェヨン役を務め、女優としての可能性を見せた。シットコム「一抹の純情」は、学校の成績と交友関係、片思いなど、悩みを抱えて生きているが、大人よりも大人びいている高校生と、働き盛りの時に早期退職を心配しながら10代より芸能人のことが好きな子供のような大人たちの愛を描いたドラマで、ガールズグループBrown Eyed Girlsのナルシャをはじめ、ホン・ギョンミン、作曲家の勇敢な兄弟などがカメオとして出演し、話題を呼んでいる。ソン・ダムビがカメオ出演する「一抹の純情」は、20日午後7時45分から韓国で放送される。

「野王」スエを超える悪女は今後現れるのだろうか?
SBS月火ドラマ「野王」のスエが演じるチュ・ダヘが、最高の悪女キャラクターとして位置づけられている。ハリュ(クォン・サンウ)が何か手を打つとチュ・ダヘはそれを乗り越える手を打つ。想像を絶する悪女チュ・ダヘに勝るキャラクターは今後現れるのだろうか。チュ・ダヘはドラマですでに3人の登場人物を殺してもなお、底知れぬ欲望をあらわにしている。チュ・ダヘはまず、自身を強姦した継父を殺した。ここまではか弱い女性の正当防衛とも言えるかもしれない。だが彼女はその後、ハリュの実兄チャ・ジェウンを殺した。この時も直接殺害したわけではなく、最初から自身の兄にハリュを殺せと指示してはいなかった。結局11日の放送でチュ・ダヘは自分の成功のために、彼女だけを見ていたひまわりのような男ペク・ドフン(東方神起 ユンホ)を殺し、頂点に達した黒い欲望をあらわにした。継父チャ・ジェウン、ペク・ドフンの他にも、チュ・ダヘは自身の娘ウンビョル(パク・ミンハ)や義理の姉ペク・ドギョン(キム・ソンリョン)の愛馬を死に追いやった。いずれもチュ・ダヘの成功のための犠牲となったのである。これについて一部のネットユーザーが「野王」のタイトルと共にチュ・ダヘの殺人というサブタイトルをつけたこともある。またチュ・ダヘが悪女の中の悪女という名声を手にしたのは、彼女が3人もの男性を虜にした、それこそスケールが違うファム・ファタール(魔性の女)であるからだ。幼い頃チュ・ダヘの罪を隠すために監獄に行ったハリュから、チュ・ダヘの過去を知ってからも献身的に愛したペク・ドフン、最近共に手を組みより大きな野望に向かって行くソク・テイル(チョン・ホビン)まで、チュ・ダヘは想像以上の男性遍歴を見せている。スエのまったく悪女らしくない外見もチュ・ダヘが最高の悪女になることに役立った。スエは端正な外見と落ち着いたトーンの声でチュ・ダヘを演じている。嫉妬深かったり、気の強そうなイメージの女性ではなく、純粋で端正なスエの外見は、視聴者を驚愕させる彼女の悪行をさらに目立たせる。「野王」は初回から大統領夫人になったチュ・ダヘと、彼女の不正を暴こうとするハリュの姿を登場させた。最初からチュ・ダヘが大統領夫人になることは決まっていたのである。そのためドラマのチュ・ダヘは、絶えることのないハリュの復讐への試みにも関わらず、自身の目標に向かって走り出している。悪女の代名詞となったチュ・ダヘが没落することは、ドラマの展開上最初から予告されていたことだ。しかし、その過程で彼女が犯したことと、これから見せる悪行がまたどれだけ視聴者を驚かせるのか楽しみだ。チュ・ダヘが韓国ドラマにおける悪女の歴史を書き換えたのは確かだろう。

「オフィスの女王」キム・ヘス、ショベルカーのドライバーに変身“彼女の正体は?”
女優キム・ヘスがショベルカーのドライバーに変身した。KBS 2TV新月火ドラマ「オフィスの女王」(脚本:ユン・ナンジュン、演出:チョン・チャングン、ノ・サンフン)で職場の上司さえ頭が上がらないスーパー派遣社員ミス・キム役を演じるキム・ヘスが、ソウルのある工事現場で巨大なショベルカーを運転した。作業服姿のキム・ヘスは、自由自在にショベルカーを操縦し、撮影現場の関係者らに感心されるほど優れた実力を見せたという。キム・ヘスは、「ショベルカーの運転は難しいと思ったけれど、実際にやってみると意外と簡単でした」とショベルカーを運転した感想を語った。現在キム・ヘスは、何でもできるスーパー派遣社員ミス・キム役を演じるため、体力管理を続け、昼夜を問わず新技術を身に付けているという。キム・ヘスが出演する「オフィスの女王」は、「花を咲かせろ!イ・テベク」の後番組として4月1日に韓国で第1話が放送される予定だ。

「男が愛する時」ソン・スンホン&シン・セギョンの現場写真を公開
MBC水木ドラマで放送される「男が愛する時」(脚本:キム・イニョン、演出:キム・サンホ、チェ・ビョンギル、制作:アイウィルメディア)の現場写真が公開された。写真には俳優ソン・スンホンとシン・セギョンが一緒にポーズを取っている姿が収められている。ドラマでソン・スンホンは野獣のようにタフな男ハン・テサン役を演じ、シン・セギョンは挑発的な性格のソ・ミド役を演じる。写真の中で二人は並んで座り、互いの役柄の雰囲気を表している。ドラマ制作関係者は「『男が愛する時』で初めて共演することになったソン・スンホン、シン・セギョンの二人の俳優が、絶頂に達した演技力で役柄にはまり息ぴったりの演技を披露している」とし、和気あいあいとした現場の雰囲気を伝えた。ドラマ「男が愛する時」は「7級公務員」の後番組で、韓国で4月3日から放送が開始される。




