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  • 「サメ」ソン・イェジン&ハ・ソクジンのベッドシーン vs キム・ナムギルの苦悩“すれ違う運命”

    「サメ」ソン・イェジン&ハ・ソクジンのベッドシーン vs キム・ナムギルの苦悩“すれ違う運命”

    ソン・イェジンとキム・ナムギル、ハ・ソクジンのすれ違う運命の幕が開いた。3日に韓国で放送されたKBS 2TV月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャンホン、チャ・ヨンフン)では、ソン・イェジンとハ・ソクジンのベッドシーンとキム・ナムギルの苦悩する姿が交差して編集され切なさを増幅させた。この日、日本から帰ってきたハン・イス(キム・ナムギル)は本格的な復讐をする前に、チョ・ヘウ(ソン・イェジン)とオ・ジュニョン(ハ・ソクジン)の結婚式に姿を現す。ヘウは自身をヨシムラジュンだと紹介するハン・イスに気付かず、イスだけが切ない眼差しでヘウを見つめた。ヘウがジュニョンとの結婚式を終え初夜を過ごしている間、ヘウに会って揺れてしまったイスは夜空を見上げながら悩む。思わず泣いているヘウを抱き締めてしまうほどヘウに会いたかったイスは、ヘウを思い出しながら復讐への決心が揺らいでしまう姿を見せた。この時、ソン・イェジンとハ・ソクジンのベッドシーンとキム・ナムギルが苦悩しているシーンが交差し、3人の切ない恋と運命を予感させた。

    マイデイリー
  • クォン・サンウ側「ドラマ『メディカルトップチーム』と『感激時代』を検討中」

    クォン・サンウ側「ドラマ『メディカルトップチーム』と『感激時代』を検討中」

    俳優クォン・サンウが10月にテレビドラマ出演を検討している。4日、業界関係者によると、クォン・サンウはMBC新水木ドラマ「メディカルトップチーム」の主演オファーを受けたという。「メディカルトップチーム」はMBCドラマ「太陽を抱く月」のキム・ドフン監督とKBS 2TVドラマ「ブレイン 愛と野望」のユン・ギョンア脚本家がタッグを組んだ医療ドラマで、10月から韓国で放送される予定である。これに先立ちクォン・サンウは復帰作としてKBS 2TV新水木ドラマ「感激時代」も検討した。11月に放送される「感激時代」は1930年代の上海を舞台にしたドラマで、キム・ジョンギュ監督が演出を、キム・ジンスとコ・ヨンオ、イ・ユンファン脚本家が脚本を手がける。これに関してクォン・サンウの所属事務所の関係者は「『メディカルトップチーム』と『感激時代』を、共に検討している。テレビドラマで復帰する予定であり、遅くとも来週までに出演作を決める予定である」と伝えた。クォン・サンウは最近SBSドラマ「野王」のハリュ役を熱演した。

    マイデイリー
  • 「九家の書」イ・スンギ、miss A スジと涙のバックハグ…恋愛模様に赤信号?

    「九家の書」イ・スンギ、miss A スジと涙のバックハグ…恋愛模様に赤信号?

    俳優イ・スンギとmiss Aのスジが涙のバックハグを披露し、その理由に関心が集まっている。韓国で4日に放送されるMBC月火ドラマ「九家の書」第18話で、イ・スンギは立っているスジの後ろにそっと近づき、心臓の音が聞こえるくらい近くに立ちながら両腕でぎゅっと抱きしめて、淡いバックハグを披露する。何より、涙を流すスジを後ろから切ない表情で抱きしめているイ・スンギの姿が視線を引く。第17話で二人は熱く甘いキスを交わし、お互いの気持ちを確認していた。そうやって心からの愛情を表現していた二人が切ないバッグハグを交わす理由は何なのか、二人の平坦ではない恋愛模様が今後どのように進むのかに関心が集まっている。イ・スンギとスジのドキドキのバックハグシーンの撮影は、5月30日京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)にあるセット場で行われた。二人は感情の揺れを表現するために、本番前から口数を減らして演技への集中力を高めた。撮影現場は暑さにより熱気を漂わせていたが、二人は黒い武術服を着たまま、照りつける太陽の下で休むことなく撮影を続けた。また、イ・スンギとスジは3ヶ月にも及ぶ撮影期間中に仲良くなったことを証明するかのように、ハッピーウイルスカップルとして大活躍しながら撮影をリードした。様々な角度から撮影するために同じポーズを何度も繰り返したが、二人は笑顔を絶やすことなく、撮影現場の雰囲気を和ませた。特に、二人は切ない雰囲気を強調したいというシン・ウチョルプロデューサーの意見を取り入れながらも、1回のNGも出すことなくOKサインをもらい、スタッフを驚かせた。二人の感情がうまく表現されるようにお互いに相談し、調整していくなど、劇中のガンタム(チェ・ガンチ+タム・ヨウル)カップルらしい息ぴったりの共演を見せたという。これに対し制作会社のパク・テヨン制作総括プロデューサーは、「イ・スンギとスジは、夜も眠れずに撮影しなければならないきついスケジュールの中でも、難しい感情シーンを見事に完成させている。二人の息ぴったりの演技のおかげで、切ない感情がさらに高まっている。イ・スンギとスジの二人の関係が、今後どう進むのかに期待してほしい」と伝えた。「九家の書」は、韓国で4日午後9時55分に放送される。

    OSEN
  • 「天命」ZE:A キム・ドンジュン、美少年刺客として登場

    「天命」ZE:A キム・ドンジュン、美少年刺客として登場

    ZE:Aのドンジュンがドラマ「天命」に登場する。4日、KBS 2TV水木ドラマ「天命」(脚本:チェ・ミンギ、ユン・スジョン、演出:イ・ジンソ、チョン・ウソン)の制作会社側は、ムミョン役を演じるドンジュンの初めての撮影現場を公開した。公開された写真の中のドンジュンは、端正な外見とは異なり、表情と目つきから尋常ではないオーラを放っており、刺客ムミョンの活躍を期待させる。ドンジュンが演じるムミョンは、小伊(ソユン)派の刺客で無邪気な顔をして平気で人を殺すキャラクターだ。彼は「天命」であどけない美少年の姿と一寸の誤差もない鋭いカリスマ性を同時に発揮し、二重の魅力を披露する。また、ムミョンは優れた武術の実力を土台に、文定(ムンジョン)王妃(パク・ジヨン)の命令で義禁府(ウィグムブ:大罪人の取り調べを行った官庁)都事のイ・ジョンファン(ソン・ジョンホ)とドムン(ファン・ソンウン)さらにはチェ・ウォン(イ・ドンウク)の命まで脅かし、ドラマの緊張感を一層高める予定だ。「天命」制作関係者は「ドンジュンは、持ち前の運動神経で難しいアクションシーンも上手くこなした。ムミョンの登場は強烈な印象を残し、視聴者たちの手に汗を握らせる予定なので期待してほしい」と語った。ドンジュンが登場する「天命」第14話は、6日に韓国で放送される。

    マイデイリー
  • 「チャン・オクチョン」KARA スンヨン、熱い欲望を秘めた妖婦に!

    「チャン・オクチョン」KARA スンヨン、熱い欲望を秘めた妖婦に!

    ガールズグループKARAのスンヨンが熱い欲望を秘めた妖婦の登場を予告した。スンヨンは韓国で3日に放送されたSBS「チャン・オクチョン」(以下、「チャン・オクチョン」、脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)の第17話でイ・スン(ユ・アイン)とチャン・オクチョン(キム・テヒ)を見ながら尋常ではない視線を送った。ドラマでスンヨンは、後の淑嬪チェ氏となるチェ・ムスリ役に扮した。淑嬪チェ氏は宮廷内の下働きムスリの身分から嬪(正一位の女官)を経て、息子を王(英祖)に立てる人物で、イ・スンをめぐってチャン・オクチョンと対立する重要な役である。淑嬪チェ氏はチャン・オクチョンとは違う面で利口な人物で、無知に見えるが世渡り上手な真の妖婦として描かれる予定だ。同日の放送でスンヨンは自身の欲望を強く覗かせる瞳と表情で視聴者に強烈な印象を残した。これまでKARAとしての活動でキュートな姿を見せてきたスンヨンとは思えないほど驚きの魅力を見せた。チス(ジェヒ)と初めて出会ったチェ・ムスリはチスの目を読み「私には盗みに来てるように見えるけど。目を見れば分かるよ。私と同じ目だから」とチスの胸に手を当て「網にかかった魚のようだ。ぴょんぴょん」と唐突に言った。チスがその場を離れると、イ・スンとチャン・オクチョンが楽しく話している姿を見ながら、きつい目つきと妙な微笑を浮かべ、冷たい雰囲気の中で妙な緊張感を生み出した。すべてを見抜くような目で雰囲気を一気に圧倒したスンヨン。彼女がどのような妖婦に変わるのか期待される。スンヨンの所属事務所によると、スンヨンは初の正劇(シリアスで深みのある内容を扱った作品)挑戦であるだけに淑嬪チェ氏を深く研究したという。キャラクターの研究に対するスンヨンの努力がすでに効果を発揮しているだけに、これからの活躍がより注目される。

    OSEN
  • チュ・サンウク「グッド・ドクター」でメディカルドラマに初挑戦…“新しい姿をお見せする”

    チュ・サンウク「グッド・ドクター」でメディカルドラマに初挑戦…“新しい姿をお見せする”

    俳優チュ・サンウクがKBS 2TV新月火ドラマ「グッド・ドクター」(脚本:パク・ジェボム、演出:キ・ミンス)で主人公を務め、初めてメディカルドラマに挑戦する。ドラマ「グッド・ドクター」は、サヴァン症候群(自閉症や知的障害を持ちながら、ある特定の分野で卓越した才能を発揮する症状)を持つ自閉症の患者で、小学生程度の人格を持つ発達障害の青年が世の中の厳しい視線を克服し、小児外科専門医へと成長していく過程を描いたヒューマンメディカルドラマだ。今回の作品でチュ・サンウクが演じる役は、自信に溢れ、少しの間違いもない完璧な小児外科専門医キム・ドハン役だ。学生時代全校1位を1度も逃したことのない秀才で、現在は小児外科の専門医として名声を得ている人物を務める予定だ。チュ・サンウクは「ドラマの最初のミーティングをして家に帰った後、偶然テレビでヒューマンドキュメンタリー『ヘナの奇跡』を見ることになった。折よく接した小児病棟の奇跡のようなストーリーに心が動き、このドラマを通じて多少なりとも視聴者に希望や感動を伝えられるのではないかと思って出演を決心することになった。デビュー以来、メディカルドラマは初めてで、今までとは違った新しい姿をお見せできると思う。期待してください」と述べた。ドラマ「特殊事件専門担当班 TENリターン」「神々の晩餐」「いばらの鳥」「ジャイアント」など数多くの作品で様々な役柄で好演を見せたチュ・サンウクが今回のドラマ「グッド・ドクター」では完璧主義者の医者に扮し、またどんなカリスマ性や演技を見せるかに期待が集まっている。チュ・サンウクは現在撮影中である「TENリターン」のの撮影を6月中旬までに終え、6月末から「グッド・ドクター」の撮影に加わる予定だ。ドラマ「グッド・ドクター」は、しっかりとしたストーリーでシーズン3まで続け視聴者を魅了したドラマ「神のクイズ」を手がけたパク・ジェボム脚本家と「グッバイ・ソロ」「アクシデントカップル」「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」を手がけたキ・ミンスプロデューサーがタッグを組んだ作品だ。他の主演俳優としてはチュウォンが出演を決定しており、チュ・サンウクとの共演が早くから期待を集めている。怪物を捕まえる怪物ヨ・ジフンから、最高の実力の小児外科専門医キム・ドハンへと休む暇のないスケジュールで活躍を続けていくチュ・サンウクの次回作「グッド・ドクター」は、韓国で8月初旬から放送される予定だ。

    OSEN
  • 「九家の書」miss A スジ、獣から人間になったイ・スンギと“2回連続キス”

    「九家の書」miss A スジ、獣から人間になったイ・スンギと“2回連続キス”

    「九家の書」に出演中のmiss A スジが、半人半獣のイ・スンギとの2回連続キスで、今まで抑えていたロマンスを爆発させた。3日に放送されたMBCの月火ドラマ「九家の書」(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル、キム・ジョンヒョン)では、危機的な状況の中、命を救ったチェ・ガンチ(イ・スンギ)とタム・ヨウル(スジ)の、森でのキスシーンが登場し、視聴者たちをときめかせた。この日タム・ヨウルはチョ・グァンウン(イ・ソンジェ)の手下に拉致され、ク・ウォルリョン(チェ・ジニョク)の助けを借りて辛うじて命拾いする。しかし、結局ク・ウォルリョンとチェ・ガンチの避けられない対決で、再び一触即発の状況に直面する。その後ク・ウォルリョンは「僕の人に手を出すな」とタム・ヨウルのために最後まで命をかけるチェ・ガンチの姿に自身の過去の姿を思い浮かべ、攻撃を止めて消える。これに感動したタム・ヨウルは、自分を見つめるチェ・ガンチと唇を重ねた。獣だったチェ・ガンチは、キスの後人間の姿に戻り、再度タム・ヨウルとキスを交わす。1分以上の長いキスは、17話まで表すことのできなかった全ての感情をさらけ出し、視聴者をときめかせた。「九家の書」は半人半獣のチェ・ガンチが、人間になるために奮闘する武侠(武術・任侠をテーマにした作品)活劇だ。人にはなれないが、人間らしい人生を生きるために努力するガンチを通じて、本当の人間愛と自我が何かを振り返らせるストーリーを描いている。

    OSEN
  • 「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジンの初登場にもかかわらず“視聴率最下位”

    「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジンの初登場にもかかわらず“視聴率最下位”

    KBS 2TV月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」が視聴者の好評にも関わらず、1桁台の視聴率から抜け出せないでいる。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、3日に韓国で放送された「サメ ~愛の黙示録~」は視聴率6.7%(以下、全国基準)を記録した。これは先月28日の視聴率と同率である。「サメ ~愛の黙示録~」は初回放送から美しい映像と俳優たちの好演、安定したストーリーで好評を得た。しかし、SBS「チャン・オクチョン」に追い抜かれ、月火ドラマの視聴率最下位でスタートした。初回放送の好評に支えられ、第2話から視聴率は上昇するという予想とは裏腹に、第2話は第1話より下落してしまい、第3話も視聴率挽回はできずに月火ドラマの最下位を記録した。特にこの日の放送には、初回放送で短い登場をしたキム・ナムギルとソン・イェジンが本格的に登場して注目を集めたものの、視聴率の挽回はできなかった。「チャン・オクチョン」は「サメ ~愛の黙示録~」の放送後、2桁台の視聴率を記録して自己最高視聴率を更新している。この日の「チャン・オクチョン」は視聴率11.4%を記録し、1週間で再び自己最高視聴率を更新した。同時間帯に放送されたMBC「九家の書」は視聴率17.5%を記録し、月火ドラマの1位をキープした。

    マイデイリー
  • 「ラブレイン」のキム・シフ、日本で開催される韓国ドラマイベントに特別ゲストとして参加

    「ラブレイン」のキム・シフ、日本で開催される韓国ドラマイベントに特別ゲストとして参加

    映画「サニー 永遠の仲間たち」やドラマ「ラブレイン」で印象的な演技で知名度を上げた俳優キム・シフが、日本で次世代韓流スターとして選ばれ、5日に日本橋三井ホールで開かれる「ポニーキャニオン韓流ドラマコンベンション2013」に特別ゲストとして参加する。ポニーキャニオン韓流ドラマコンベンション2013は、日本における韓国ドラマ関係者が一堂に会する、注目度の高いイベントで、2013年後半に提供される話題作のプレゼンテーションが行われる。キム・シフは、フジテレビで放送され、好評を博したドラマ「ラブレイン」で、1人2役を完璧に演じたとの評価の中、特別ゲストとして招待された。キム・シフは映画「サニー 永遠の仲間たち」に続き、昨年KBS月火ドラマ「ラブレイン」で日本で知名度を上げ、単独ファンミーティングを開催するなど、日本の韓流ファンの間で急速に人気を集めている。特にNHKの「テレビでハングル講座」にレギュラー出演し、日本で注目を浴びている。キム・シフは「特別な席に招待され光栄だ。韓国ドラマを通じて多くの方々が韓国の文化や言語に関心をお持ちのようで嬉しい。これからも良い作品で皆様にお会いできればと思う」との感想を伝えた。キム・シフは今年5月にファンミーティングや「テレビでハングル講座」の撮影のために日本を訪問するなど、日本でも活発に活動している。

    OSEN
  • ソ・イングク「主君の太陽」に出演決定…ソ・ジソブ&コン・ヒョジンと共演

    ソ・イングク「主君の太陽」に出演決定…ソ・ジソブ&コン・ヒョジンと共演

    歌手で俳優のソ・イングクが、SBS新水木ドラマ「主君の太陽」(脚本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出:チン・ヒョク)に出演する。4日午前、「主君の太陽」の制作会社は、ソ・イングクはショッピングモールのセキュリティチームのチーム長ガンウ役に抜擢されたと明かした。ソ・イングクが演じるガンウは、戦争の悲劇を経験したザイトゥーン部隊出身で、除隊後、人を守るセキュリティチームで働くことにした独特の経歴の持ち主。さらにチュ・ジュンウォン(ソ・ジソブ)所有のショッピングモールのセキュリティチームであるキングダムのチーム長を務め、最善を尽くして与えられた業務をこなす頼もしく責任感の強い人物である。ソ・イングクは「チン・ヒョク監督とホン姉妹先生方の作品に出演できる機会を与えてくださり、感謝いたします。またソ・ジソブ先輩、コン・ヒョジン先輩と共演できて光栄です。素晴らしい機会であるだけに、良い作品にするため、僕も頑張ります」と感想を伝えた。ドラマ「主君の太陽」の制作会社の関係者は「優しい魅力とカリスマ性溢れる魅力を持っているソ・イングクは、多様な魅力を持っているガンウ役にピッタリだと思いました。『主君の太陽』を通じて新しい姿を披露するソ・イングクの活躍を期待してください」と伝えた。「主君の太陽」はホテルを舞台に欲望に満ちている社長チュ・ジュンウォンと陰気臭く涙もろい女秘書テ・ゴンシル(コン・ヒョジン)が、恐ろしくも悲しい事情を持つ魂たちを慰めるロマンチックホラードラマである。韓国で8月中旬から放送される予定である。

    マイデイリー
  • 「最高です!スンシンちゃん」IU、女優としての真価が問われる時

    「最高です!スンシンちゃん」IU、女優としての真価が問われる時

    歌手でなく、女優としてのIU(アイユー)の真価はこれから発揮されるのだろうか。女優IUがKBS 2TV週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」(脚本:チョン・ユギョン、演出:ユン・ソンシク)で、本格的に重要な役割を果たす時が来た。これからは劇中でイ・スンシンの感情と変化、一人の人間と女優としての成長がより繊細に描かれ、表現されなければならない。ドラマをリードしていくイ・スンシンに扮したIUの活躍が絶対的に必要な時点だ。韓国で2日に放送された第26話で、IUは自身の実の母親がトップ女優のソン・ミリョン(イ・ミスク)であるという衝撃的な事実を知った。これまでの存在の否定、アイデンティティの混乱、家族を失う恐怖などを一気に感じるイ・スンシンの姿は同日の放送の見所だった。出生の秘密を告白した母キム・ジョンエ(コ・ドゥシム)に対し、イ・スンシンは「それが話になる?今、私のことをからかってるの?」と言いながら呆れて家を出た。続いて、若い女優の演技力を測る一つの材料になる嗚咽シーンが登場した。イ・スンシンは、祖父のマクリェ(キム・ヨンリム)に向かって、「20年間こうして生きてきたのに、なんで私のことを娘じゃないって言ってるの!」と泣き叫んだ。イ・スンシンの怒りと悲しみがそのまま溢れ出すシーンだった。IUはイ・スンシンの感情を自然に表現し、視聴者の共感を引き出した。微妙な表情の変化と震える目つきは度を越さないものでありながらも吸引力があり、2人の母親であるキム・ジョンエとソン・ミリョンにそれぞれ違う形で感情を表す両面的な姿で、この先、イ・スンシンの感情の変化がどうなるか注目を集めた。比較的淡々と「二度と会いたくない」と生みの親であるソン・ミリョンを拒否する姿は、ソン・ミリョンに抵抗感を持っていた視聴者の共感を得た。一方で自分を育ててくれたキム・ジョンエには涙で訴え、母性を引き出した。実際に、最後のシーンでキム・ジョンエに涙ぐんだ目で「お母さん、変わることって何もないよね?」と聞くIUを見て涙を流したという視聴者が多かった。IUは歌手出身の役者として、どうしても偏見の目を持った一部の人たちから自由になれなかった。実際、序盤には、ところどころで演技力に対する批判の声が出た。すでに出生の秘密がほとんど明かされた(まだ実の父親の存在は明らかになっていない)状況で、これから本格的にドラマチックな展開をリードしていくIUが、20代の信頼できる役者として残れるのかは、これからの演技によって決まるものと見られる。

    OSEN
  • 「私の10年の秘密」ユ・ジュンサン&ソン・ユリ、いつまで涙を流すべきなのか

    「私の10年の秘密」ユ・ジュンサン&ソン・ユリ、いつまで涙を流すべきなのか

    「私の10年の秘密」のユ・ジュンサンとソン・ユリが厳しい状況から抜け出せないまま、ますます心を痛めることになった。2日に韓国で放送されたSBS週末特別企画ドラマ「私の10年の秘密」(脚本:キム・ギュワン、演出:キム・ジョンヒョク、チュ・ドンミン)第12話ではチョン・イヒョン(ソン・ユリ)とホン・ギョンドゥ(ユ・ジュンサン)が厳しい状況から抜け出せないまま心を痛める内容が描かれた。ホン・ヘドゥム(カル・ソウォン)は家からこっそり抜け出し、一人でバスに乗ってギョンドゥを訪ねた。そして家から持ってきたワッフルを父のギョンドゥにあげようとした。しかし、家には誰もいなかった。イヒョンはキム室長からヘドゥムが家にいないという話を聞き、不安を感じた。ヘドゥムはギョンドゥと一緒に住むおじさんたちにギョンドゥを呼んでくれるよう頼んだが、イヒョンがギョンドゥの家を訪ね、ヘドゥムを強制的に連れ出して車に乗せた。結局ギョンドゥはヘドゥムとまともに会えず見送らなければならなかった。ヘドゥムを家に連れて帰ってきたイヒョンは、ギョンドゥに会おうとしたヘドゥムを叱りつけた。しかし、ひたすら泣いているヘドゥムを見て心を痛めた。ギョンドゥもヘドゥムが自分にあげようとしたワッフルを食べながら泣いた。ギョンドゥがヘドゥムを呼び出したと思ったイヒョンは、ギョンドゥの所に行きギョンドゥを責めた。ギョンドゥが否定するとイヒョンは、ギョンドゥが会社の株をもらった事実を言及し「ヘドゥムを売ったんだから2度と私たちの前に現れないで。また現れたら殺すから」と叫んだ。大声で泣くイヒョンを見ながらギョンドゥは「利用されるだけされて捨てられるよりも、こっちへ来い」と胸を痛めた。しかし、イヒョンはギョンドゥの慰めを振り切ってその場を去った。

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