drama
記事一覧

「最高です!スンシンちゃん」ラブロマンスも通じないのか?視聴率が大幅下落
KBS 2TV 週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」の視聴率が大幅に下落した。16日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で15日に放送された「最高です!スンシンちゃん」第29話の視聴率は23.2%(全国基準)を記録した。これは前回の29.6%に比べ、6.4%下落した数字だ「最高です!スンシンちゃん」は視聴率30%台入りを狙っていたが、毎回寸前で達成できない状況だ。現在「最高です!スンシンちゃん」は出生の秘密が明かされたため、これまで滞っていたラブロマンスを再び全面に出している。前回から演技を諦めたイ・スンシン(IU)とそんな彼女を残念に思うジュノ(チョ・ジョンソク)の間にヨンフン(イ・ジフン)が本格的に割り込み、彼らの三角関係がはっきりしたことで、視聴率が再び上昇するのか関心を集めている。一方、最後のピッチを上げているMBC「百年の遺産」は前回(26.2%)より視聴率が2.1%上昇した28.3%を記録し、週末ドラマのトップの座を取り戻した。

「男が愛する時」ソン・スンホン、彼が結婚できない理由とは?“バカバカしいが…”
再びソン・スンホンの結婚説が浮上した。彼は、昨年MBCドラマ「Dr.JIN」の放送が終了した時のインタビューでは「結婚が目標だ」と語ったが、今回は結婚できない理由や、子供の頃の話もかなり率直に聞かせてくれた。以下は1976年に生まれ、もう30代後半になった俳優ソン・スンホンのインタビュー内容だ。韓国を代表する男前俳優ソン・スンホンが未だに独身な理由とは目が高いからではない。皆、彼に対して「ガキみたいなこと言っている」と言うかも知れないが、ガキというよりは子供という言葉がよく似合っている。それは、ソン・スンホンが聞かせてくた話が少し子供っぽい話だったからだ。「テサン(ソン・スンホン)がミド(シン・セギョン)を好きになって、インターネットで女性が好きな男性のしぐさといったことを調べたりする。僕はそれを見てすごく笑ってしまった。実は僕もそんなふうにやったことがあるからだ。誰かを好きになったら皆同じじゃないのかな?」ソン・スンホンが演じたMBCドラマ「男が愛する時」のハン・テサンは、見た目は強いが、恋愛はとても下手な男であり、愛する女ソ・ミドの拗ねた声に恥ずかしがりながらもパックをした顔の写真を撮って送ったりする。「『ソン・スンホンなら、当然周りに女性が多いんだろう』『女性の心理もよく分かっているだろう』とたくさん言われるが、僕は本当にそうではない。女性の心理もよく分からないし。昔付き合っていた彼女からはこんなことをよく言われていた。『あなたは、女心が分からないの?』僕はなぜ女性が怒っているのか、そういうことがよく分からない。テサンと似ている。僕も20代の頃は、彼女に何をしてあげれば良いか調べて、カフェみたいなところを借りて、風船を準備してみたりもした」最後の恋愛について聞いてみると「結構前のことだ。『僕の彼女だ』と言える人は軍隊に行く前に付き合った人だ。10年近くなる」と語った。彼女を選ぶ基準が高いのではないかと聞くと「僕は誰かと付き合う時、『本当にこの人となら結婚できる』と思う人と付き合った。何かに導かれているというか。そんな感じを知っているため、そういう人じゃなければ付き合わなかった。でも、そんな人は簡単に現われなかった」と語った。それで語りだしたのが初めて付き合った彼女の話だった。「漫画のように、目から炎が出るような、体中に電気がビリビリと走るような感じだった」と、元彼女と初めて会った瞬間を思い出した。また、彼は「2年間彼女に夢中だった」と語った。生まれて一度も会ったことのない男と女が初めて出会って、運命であるかのように胸がドキドキした瞬間。今は最高の人気スターになったソン・スンホンだが、そのドキドキする感情は依然として彼の心の中に記憶されている。「ちょっとバカバカしくて、子供っぽいですが、その気持ちは忘れられません」華やかな愛の話を語ったソン・スンホンの顔は子供のようだった。「愛を感じると男はスーパーマンになる。寝なくても疲れないし、ご飯を食べなくてもお腹は空かない。スーパーマンのように」と語った彼は、やっと初恋とは何かを知った10代の思春期を迎えた少年のように透き通った目をしている。運命を待っているのだろうか。「周りの人たちは『皆結婚しているのに結婚しないの?』『お見合いをした方がいいんじゃない?』『会っているうちに好きになる』といった話をする。いつか彼女ができる時期がくると思う。結婚している友達は当然羨ましい。赤ちゃんを連れて遊園地などに行く姿を見ると本当に羨ましい。幸せな家庭があれば、役者としてももっと安定できると思うし。しかし、結婚は一人でできるものではないので」ピンク色の桜が舞い散る道を手を繋いでソ・ミドと一緒に歩いていたハン・テサンが、足を止めて彼女に質問する。「僕って、いい夫になれると思わない?」そして、ソ・ミドは答える。「きっといい夫になれるよ。あなたはいい人だから」

「金よ出てこい☆コンコン」5年ぶりに再会したヨン・ジョンフン&ハン・ジヘ:SPECIAL INTERVIEW
2008年、MBCドラマ「エデンの東」では悲恋の恋人同士だったヨン・ジョンフンとハン・ジヘ。二人がMBC週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」で再開した。夫婦でもあり、そうでもない微妙な関係のこの二人、いや、三人のこれからの展開が気になって仕方ないが、実は、始まったばかりの頃はそこまで期待されていなかった。しかし、回を重ねるごとに次回を待ち焦がれる人がどんどん増え続けているのは、違和感のないストーリー展開とキャラクターに溶け込んだ俳優たちのおかげだ。ドラマ全体を通じて必要のない人物もおらず、演技が下手だと言われる人もいないからだ。すでにドラマは第20話を超えて中盤に差し掛かっており、一人二役を演じるハン・ジヘと、妻のユナと妻の代役モンヒの間で葛藤するパク・ヒョンス役のヨン・ジョンフン。彼らはどんな結末を迎えることになるのだろうか。「外見は現代劇だが、実は時代劇のフォーマットです」―期待以上にドラマが好評を得ています。ヨン・ジョンフン:ありがとうございます。それは、このドラマの外見は現代劇ですが、実は時代劇のフォーマットで作られているからです。王という権力者がいて後宮同士で暗闘を繰り広げ、その息子たちは皇太子になるために競争するような構造です。現実味がないように見えても、見慣れていて興味深いパターンであることは明らかです。悪役にもそれなりの理由があり、かわいそうだが野望を持っています。そのように実際に存在し得るため、共感度も高くなるんだと思います。―最初は、パク・ヒョンス(ヨン・ジョンフン)という男性を理解できませんでした。自分勝手に妻の代役を作るなんて。そして、お金のためにそれを引き受けるモンヒ(ハン・ジヘ)もまたどうかしていると。しかし、回を重ねるにつれて納得がいきました。演技のためでしょうか?それとも、しっかりした台本のおかげでしょうか?ヨン・ジョンフン:まあ、演技のためではないでしょう(笑) 監督とたくさん話しています。理解できない部分については相談をします。より気持ちを伝えるためです。感情の処理が単語一つ、言葉一つによって大きく変わってきますので。―ハン・ジヘさんは今までやってきた役の中で一番よく似合っています。ユナとモンヒ、二人の役柄が全て似合っていることも不思議です。ハン・ジヘ:多重人格ですか?(笑) 面白いですが、楽ではありません。一人二役、女優としては一旦ビジュアル的に別の人を作ることができるので有利な面があります。放送が始まったばかりの頃、モンヒは大丈夫でしたが、ユナ役は本当に難しいものでした。しかし、今はユナを演じる方が楽しいです。再びユナが登場する予定ですが、緊張感が最高に高まったら良いですね。私はユナとパク・ヒョンスに上手くいって欲しいと思っています。モンヒはモンヒなりに頑張って生きていって。―しかし、パク・ヒョンスは徐々にモンヒのことを好きになっているじゃないですか?ハン・ジヘ:お互いに好感を感じている段階です。でも、あり得ると思いませんか?ヨン・ジョンフン:仕方ないですね。両方とも一緒に暮らすしかないですね(笑) 冗談です。パク・ヒョンスだけを考えると、ユナよりはモンヒを選ぶんじゃないかと思います。しかし、ユナもパク・ヒョンスの過ちによって変わったという設定ですし、結婚という手続きがあったのでユナを選ぶしかないのかもしれません。今まで会ったシーンは、モンヒの方が多いのですが(笑)―双子なので、これから問題が複雑になりそうですね。脚本家がどのように展開していくか気になりますね。ハン・ジヘ:私は個人的に、恋人関係でも友達のような関係が良いと思います。さて、どうなるんでしょうか?―5年前、MBCドラマ「エデンの東」でも恋人同士でしたね。その時もかなり複雑な関係でしたが、歳月が過ぎて再会した感想は?ハン・ジヘ:あ、その当時の写真を見ましたが、ヨン・ジョンフンさんは今よりだいぶ痩せていました。ヨン・ジョンフン:今はもう年だからです。そう、年だから!そして、あの時は無理にダイエットをしていました。ハン・ジヘ:今でも十分素敵ですよ。余裕があるというか?「3人で意図していたわけでもないのに、全てが異なります」―それぞれ違う3カップルが話題ですが、お互いにライバルとなるのでしょうか?ヨン・ジョンフン:慌ただしくキャスティングを受けて、撮影を開始しました。それで、初対面の時はよく分かりませんでしたが、撮影をしているうちに、キャスティングがとても良かったと思う瞬間がありました。3人で意図したわけでもないのに全てが異なります。ファッションも、性格も、演技も。イ・テソンさんが一番面白く、みんなを笑わせてくれます。パク・ソジュンさんも本人が貫こうとするスタイルがありますし。ハン・ジヘ:(ヨン・ジョンフンを見て)俳優同士で愛し合い過ぎじゃないでしょうか(笑)ヨン・ジョンフン:欲張らず、お互いにアドバイスをしたり相談もします。励まし合ったりもして。ハン・ジヘ:競争するよりも、お互いに相手役がうまくやって、好評を得ればと思っています。―でも、末っ子カップルのことがもっと好きだったりしませんか?劇中でグルだから。ヨン・ジョンフン:末っ子カップルですか?毎日話しています。本当に付き合っちゃえと(笑) そんな部分でも本当の兄弟みたいだと思います。長男や三男は似ていて、次男が若干異なる雰囲気じゃないですか。僕とパク・ソジュンさんは気さくな面がありますが、イ・テソンさんはシックな面があります。キャンプシーンも全部アドリブで撮影しましたが、息がぴったり合っていました。―モンヒは、実家まであって相手をする人物が多いですよね。ヨン・ジョンフン:そうです。僕もモンヒさんの家族と一人ずつ会い始めていますが、もうこれ以上会いたくありません(笑)ハン・ジヘ:ドラマの出演者が17~18人います。私はもう全員と会っているので、どちらの事情も全部知り尽くしています(笑)―ハン・ジヘさんがMBC週末ドラマ「メイクイーン」が終了してすぐに、また週末ドラマを始めると聞いて心配していました。一人二役でもありますし。ハン・ジヘ:私はむしろ「メイクイーン」をしながら物足りなさを感じました。私はその前に1年ほど休んでいたため、本当に頑張ってやりましたが、十分に休んでから頑張る人より、ずっと演技をしていた人、つまり勘を失わなかった人のほうが上手いと感じました。しかし、そうやって一度苦労を味わったおかげで、週末ドラマの特徴に詳しくなりました。今回は3ヶ月休んでからオファーをもらいましたが、週末ドラマが自分の手の中にあるように感じています。ヨン・ジョンフン:週末ドラマの専門家になったわけね(笑)ハン・ジヘ:その通りです。「金よ出てこい☆コンコン」が最初はみにくいアヒルの子でしたが、白鳥になったじゃないですか。誰も期待していませんでした。しかし、若い世代から年配の方まで幅広く面白いと言っていただき、楽しんでもらえているので嬉しいです。これからもっと頑張らないといけません。―何よりキャラクターの成長が見えていいと思いますヨン・ジョンフン:まだ、嵐が吹き荒れていていません。ハン・ジヘ:早く吹き荒れて欲しいですね。ヨン・ジョンフン:そろそろ吹き荒れると思います(笑)―二人ともバラエティ番組にも出演しました。ヨン・ジョンフンさんはシーズン4では抜けましたが、ケーブルテレビXTMの自動車番組「TopGear KOEA」をシーズン3まで司会を務め、ハン・ジヘさんは先日からStoryOnの「100人の選択」の司会を務めています。感想をお聞かせください。ハン・ジヘ:私はまだ始めたばかりなのでけど、ヨン・ジョンフンさんは上手でしたね。―自動車について造詣が深いようですが、お金もたくさん使ったんじゃないですか?ヨン・ジョンフン:たくさん使いました(笑)ハン・ジヘ:私の場合、実は容易なことではありません。撮影が多い週に「100人の選択」の収録が始まると心配で眠れなくなります。台本を6つずつ手にしていなかればいけないので、楽にはなれませんが、計画通り、意図した通り自身の道を歩いているような気がして、胸がいっぱいです。いつか輝く日のために、今はいくら大変でも我慢しなければいけません。 ―年を取ることが悪いことばかりではありません。番組の司会も年を取って結婚して、安定感が生まれるから出来るわけですから(笑)ハン・ジヘ:演技もそういった経験がないと、感情や表現には限界があるはずなので、きっとこれから役に立つと思います。 ―例えば、夫の家族や自身の家族との微妙な葛藤を、結婚した人はよく知っていますからね。ハン・ジヘ:そうですね(笑) 最近は、結婚してからより活発に活動される方が多いですね。―誰がいましたっけ。同じ年頃の人ではハン・ジヘさん以外は思い出せませんが。ハン・ジヘ:(しばらく考えて)ハン・ガインさん!ハン・ガインさんがいます(笑)―二人が本当の夫婦のように見えてハン・ガインさんを忘れていました。ハン・ジヘ:大成功ですね。今は作品の姿で見られるのが嬉しいです(笑)ヨン・ジョンフン:何を言ってるんですか!(笑)「後で後悔したくないじゃないですか?」―ヨン・ジョンフンさんは「TopGear KOREA」を見て感じましたが、趣味が本当に様々ですね。これはきっと演技にも役立っているのでは?ヨン・ジョンフン:演技に役立てようと始めたわけではありませんが。チャンスがある時に色々とやってみようと考えています。一つのことを始めると最後までやってみる性格でもあるし、出来るまで努力もします。大学に通っている時、写真の勉強をしました。モーションピクチャーに興味があったんです。現場でも、カメラ監督といつも仲良く過ごしています(笑) やっているうちに話が大きくなって、写真の個展を開いたり、それに関連する仕事をしたりもしました。もともと機械が好きなんです。写真以外にも役に立つものは多いでしょう。後で後悔したくないじゃないですか?「若かった時にやってみれば良かったのに」「あの時からやっていれば、もっと上手くやれたのに」と考える先輩たちがたくさんいました。―ハン・ジヘさんをはじめとする俳優たちを現場で見ていると、この角度だったらもっと良い絵になるとか、そんなことも考えたりもしますか?ヨン・ジョンフン:僕の見ている観点と、ハン・ジヘさんが考えている観点は、たぶん違うと思います。僕は格好良く映ったり、綺麗に映ることより、気持ちが込められてかが重要だと思います。行動そのものが格好良く表現されるべきで、ビジュアルが格好良いというのはあまり重要ではありません。例えば、キム・ミョンミンさんを見ると、イケメン俳優と比べるとハンサムではないかも知れませんが、演技をした時にその役柄を世界で一番格好良く表現しますよね。僕はそんな俳優や、そんな絵が好きです。―今回のドラマの映像は気に入っていますか?ヨン・ジョンフン:はい、もちろんです。苦労して色々と気を使っていただいています。しかし、それはカメラ監督の仕事なので、俳優たちは各自の場所で頑張らないといけませんね(笑)―ドラマが楽しくなるためには、次回の展開が気にならなければなりません。そんなシーンが多くて素晴らしいと思います。期待を裏切らずに発展する、良いドラマです。今日はお時間頂きまして、ありがとうございました。文:コラムニスト チョン・ソクヒ「NAVER スペシャルインタビュー」では、今話題の人物にコラムニストのチョン・ソクヒさんがインタビューを実施。韓国で一番ホットな人物の本音をお届けします。

KARA ギュリ、ソン・ジェリムをリードしてラブシーンを撮影…なぜ?
ガールズグループKARAのメンバーギュリが、俳優ソン・ジェリムとのハグシーンで、スキンシップをリードしながら撮影を成功裏に終えた。これは現役のガールズグループメンバーとのラブシーンに躊躇いを感じるソン・ジェリムのためのギュリの思いやりだった。韓国で7日に放送されたケーブルチャンネルMBC QUEENのドラマ「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」(脚本:ソン・ミンジ、演出:パク・スチョル、以下「ネイルサロン・パリス」)では、ケイ(ソン・ジェリム)が、女性であることを気付かれてしまったヨジュ(ギュリ)に、自身の気持ちを告白しながら震える心でハグするシーンが描かれた。現場の関係者によると、ハグシーンを撮影する時ソン・ジェリムは、ギュリとのスキンシップを控え困ったように消極的な姿を見せたという。それは、現役のガールズグループメンバーであるギュリとのラブシーンの撮影であるだけに、なぜか分からない、若干の緊張感を感じたためだ。これにギュリは、自身のせいで撮影が上手く行かないような気がしたのか、ソン・ジェリムの緊張を和らげるために直接ラブシーンをリードし、スキンシップの講義に乗り出した。緊張したであろうソン・ジェリムの代わりに、直接ハグの角度と、力の入れ具合、手の位置などを細かくチェックしながら撮影準備を手伝ったという。ギュリの繊細な思いやりで、相手役のソン・ジェリムは感情をコントロールし、完璧なハグシーンを完成させることができたという。このように2人の完璧なコンビプレイで完成された切ないラブシーンは「ネイルサロン・パリス」第7話の名場面として挙げられ、たくさんの視聴者をときめかせた。ギュリの初のドラマ主演デビュー作であるMBC QUEEN「ネイルサロン・パリス」は毎週金曜日と土曜日の午後11時、MBC QUEENとMBC Dramanetを通じて放送されている。

「金よ出てこい☆コンコン」キム・イェウォン登場…SS501 キム・ヒョンジュンを困らせる
女優キム・イェウォンがSS501の末っ子キム・ヒョンジュンの相手役としてMBC週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」に出演する。15日に韓国で放送される「金よ出てこい☆コンコン」第21話にはモンギュ(キム・ヒョンジュン)と恋愛模様を描いていくミンジョン(キム・イェウォン)が登場する。カンガルー族(いい年になっても仕事をせずに親に面倒をみてもらっている人、カンガルーが子どもを運んでいることに由来した新造語)生活を終え、化粧品ショップの店頭でアルバイトを始めたモンギュは、そこでミンジョンに出会う。それまで母に頼って生活してきたモンギュはミスを連発し、そんなモンギュを情けないとでも言うように、ミンジョンはいちいちこじつけてモンギュをいじめる。モンギュは可愛らしい外見とは裏腹に、刺々しいミンジョンのことが気に入らないが、好奇心に満ちた眼差しでミンジョンを見つめる。ドラマの関係者は「キム・イェウォンの合流により、既存の3組のカップルに続きもう1組のカップルが誕生する。若いだけにハツラツとした魅力でドラマに活気を与えるキム・ヒョンジュン、キム・イェウォンカップルの恋愛模様に期待してほしい」と伝えた。キム・イェウォンが初登場する「金よ出てこい☆コンコン」第21話は15日午後8時45分に韓国で放送される。

「シークレット・ラブ」KARA ハラ、キム・ヨングァンの襟を掴んでキス
全5話の短編ドラマ「シークレット・ラブ」で、KARAのハラとキム・ヨングァンが爽やかなキスシーンを見せた。ハラとキム・ヨングァンは「シークレット・ラブ-13番目のバケットリスト」で男女主人公として共演する。ハラは末期がんの診断を受け、自身だけのバケットリスト(死ぬまでにやりたいこと)を1つずつ実行していく女子大生ヒョンジョン役、キム・ヨングァンは旅行先で偶然ヒョンジョンに会い恋に落ちるジュンムン役を務め、ぎくしゃくしたロマンスを表現する。特に、ハラとキム・ヨングァンが人でごった返す昼間の街の中で大胆なキスをし、愛情を表現する姿が捉えられ、注目を浴びている。ハラが多くの人が忙しく行き交う街中でキム・ヨングァンの襟を掴んで積極的なキスを試みる、絵に描いたようなキスシーンが目を引いた。密度の高いキスをする二人の綿菓子のような甘いシーンに、視聴者の期待が高まっている。制作会社のメイスエンターテインメントは「ハラとキム・ヨングァンがヒョンジョンとジュンムンを完璧に表現し、甘い恋物語を披露した。優れた映像美や演出を見せてくれるキム・ギュテ監督と、ハラ、キム・ヨングァンが作るロマンティックなストーリーに期待してほしい」と述べた。「シークレット・ラブ」は5つのエピソードで構成されたオムニバス式のロマンティック・シネドラマだ。KARAのギュリ、ニコル、スンヨン、ハラ、ジヨン5人のメンバーがそれぞれラブストーリーの主人公として登場し5人5色の魅力でお伽話のようなストーリーを興味深く展開していく。淡い初恋のノスタルジーから恋や別れに対する彼女たちの愛し方、秘密の片思い、不滅の愛など、美しく多彩な恋物語を映画的に構成し、視聴者に異色の楽しさを与える予定だ。

KARA ハラ、ドラマ「ガリレオ」最終回に特別出演!
ガールズグループKARAのハラが日本ドラマに特別出演する。ハラは17日に放送されるフジテレビのドラマ「ガリレオ」の最終回「聖女の救済」編に特別出演する。劇中ハラは事件が発生した会社に勤めるOLヨナ役に扮し、ヒロイン吉高由里子の聞き込み調査に協力するシーンに登場する予定である。今回の出演はハラが「ガリレオ」の主題歌に参加したことがきっかけになって決まったことである。ハラは福山雅治と一緒にプロジェクトグループ「HARA+」を結成し、主題歌「愛の魔法」を韓国語で歌い上げた。ドラマ「ガリレオ」は平均視聴率20%を維持している超人気連続ドラマで、外国人が特別出演するのはハラが初めてである。プロデューサーの牧野正は「アジアスターのハラが『ガリレオ』に出演してくれて光栄だ。多忙なスケジュールにも関わらず、スペシャルゲストとしてドラマに出演してくれたことに感謝している」と伝えた。これに対してハラは「短い出演だが、とても楽しかった」と出演の感想を伝えた。

「女王の教室」コ・ヒョンジョン、初登場から“冷酷な教師の姿”を披露
MBC新水木ドラマ「女王の教室」(脚本:キム・ウォンソク、キム・ ウニ、演出:イ・ドンユン)が初放送された。韓国で12日に放送された「女王の教室」の初回では、始業日に平凡でない初めての出会いをする担任教師マ・ヨジン(コ・ヒョンジョン)と6年3組の生徒の姿が描かれた。この日の放送では始業日当日、シム・ハナ(キム・ヒャンギ)とコ・ナリ(イ・ヨンユ)は同じクラスになったことを喜ぶが、新たに担任を受け持つ先生が「レジェンド級の魔女」と呼ばれていることを聞いて心配そうな顔をした。新たにサンドル小学校に赴任してきたマ・ヨジンの行動は独特であった。マ・ヨジンは「無駄な始業式に参加する時間に授業の準備をする」とし、生徒と教師の初めての出会いの場である始業式に欠席した。 その後、教室で6年3組の生徒たちと初めて出会ったマ・ヨジンは、自己紹介もせず、代表委員を選ぶためのテストを始めると宣言した。成績がビリの二人に代表委員をやってもらうと発表したマ・ヨジンは、意味が分からない生徒たちに「代表委員の仕事は率先して雑用を全部やること。ビリにぴったりの仕事ではないか」と冷静に説明した。テストでオ・ドング(チョン・ボグン)のいたずらで準備しておいた鉛筆の芯が全部折れてしまったシム・ハナは、一問も解けなかった。結局、ビリとなったシム・ハナとオ・ドングは代表委員となり、次のテストまでトイレ掃除、給食当番をはじめ、3組のすべての雑用をすることになった。次の日、給食当番をしていた二人のびりの代表委員は、カレーをひっくり返してしまった。慌てた二人に向かってマ・ヨジンは「生徒に残ったカレーを成績順に配りなさい」と指示した。しばらくして、ほとんどの生徒の給食プレートにはキムチと白いご飯だけが盛られてあった。マ・ヨジンの差別待遇に怒った子供たちは、2組の担任であるヤン・ミニ(チェ・ユニョン)に不満を相談するが、むしろシム・ハナはマ・ヨジンに「文句があれば他の先生に告げ口しないで、私に直接言いなさい」と警告されるだけだった。時は流れ、二回目のテストの日がやってきた。シム・ハナはビリから抜け出すという一念で一生懸命頑勉強したが、食あたりになった彼女はテスト中にはトイレに行けないというマ・ヨジンの断固たる言葉を聞かなくてはならなかった。シム・ハナが挫折感に陥っているその時、学年トップのキム・ソヒョン(キム・セロン)は席から立ち、マ・ヨジンの言葉に納得できないと坑議する。その後、成績発表の時間に、マ・ヨジンは自身に反抗したキム・ソヒョンをビリの代表委員として任命する。社会の冷酷さをそのまま子供たちに適用しようとする教師マ・ヨジンと6年3組の子供たちとの葛藤が始まった。

キム・イェウォン「金よ出てこい☆コンコン」に登場…SS501 キム・ヒョンジュンとロマンスを演じる
FILM IT suda側「撮影開始、第21話から登場する予定」映画「サニー 永遠の仲間たち」、ドラマ「ロマンスタウン」等で印象を残した女優キム・イェウォンが、MBC週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」に出演する。13日、キム・イェウォンの所属事務所FILM IT sudaは「キム・イェウォンが『金よ出てこい☆コンコン』への出演を決定し、初の撮影を始めた。キム・イェウォンは劇中でシムドク(チェ・ミョンギル)の末っ子の息子モンギュ(SS501の末っ子キム・ヒョンジュン)の相手役であるミンジョン役を演じる」と述べた。また、FILM IT sudaは「二人は揉めあいながらも初々しいロマンスで劇に活力を与える予定だ。これとともに、子供っぽかったモンギュの役柄も変化していく」という言葉で今後の展開を予告した。キム・イェウォンは、韓国で15日午後8時45分に放送される「金よ出てこい☆コンコン」の第21話から登場する。

「君の声が聞こえる」イ・ジョンソク、チョン・ウンインの標的になったイ・ボヨンを守れるのか
「君の声が聞こえる」のチョン・ウンインが刑務所から出所した後、イ・ボヨンに近づいた。幼いときからイ・ボヨンを守ると自身と約束してきたイ・ジョンソクがそれに気づき、イ・ボヨンを守るための行動に出た。12日午後に韓国で放送されたSBS水木ドラマ「君の声が聞こえる」(脚本:パク・ヘリョン、演出:チョ・スウォン)では、10年前チャン・ヘソン(イ・ボヨン)の証言で刑務所に行ったことを恨んでいるミン・ジュングク(チョン・ウンイン)が出所した後、徐々にチャン・ヘソンに接近する姿が描かれた。同日、人の心の声が聞けるパク・スハ(イ・ジョンソク)は裁判所で偶然ミン・ジュングクの声を聞き、不安を感じた。その声がミン・ジュングクのものだと確信できなかった彼は、刑務所に行き面会を申し込んだが、刑務所からミン・ジュングクが出所したという事実を聞く。その後、彼は命が狙われるかもれれないチャン・ヘソンの周辺を守った。一方、チャン・ヘソンは「I'll be there」という謎のメールを何回も受け取った。そのメールがパク・スハ、またはチャ・グァヌのものだと思ったチャン・ヘソンは、自身の部屋に入り、その番号の持ち主に電話をかけた。電話の音は驚くことに、近いところから聞こえてきた。これに驚いたチャン・ヘソンは、フライパンを持って音のする方に近づいた。それと同時にチャン・ヘソンが言ったメールがミン・ジュングクのものであることを直感したパク・スハは、再びチャン・ヘソンの家に駆けつけた。ラストには緊張した二人の姿が登場し、緊張感が高まった。

少女時代 サニー、ドラマ「女王の教室」の劇中歌を歌う…本日(13日)配信スタート
ガールズグループ少女時代のサニーがMBC新水木ドラマ「女王の教室」のOST(劇中歌)を歌う。サニーが歌う「女王の教室」の主人公ハナ(キム・ヒャンギ)のテーマ曲である「2番目の引き出し」は、本日(13日)正午より各種音楽配信サイトを通じて公開される。この曲は感性をくすぐるメロディとサニーの歌声が調和をなしたバラード曲で、多数のドラマOSTでその実力を認められているチ・ピョングォン音楽監督が参加した。これに先立ち12日に放送された「女王の教室」第1話で流れた「2番目の引き出し」は、ドラマの魅力を一層際立てたという評価を得ている。サニーが所属している少女時代は。アジア、アメリカ、南米などを回るワールドツアー「2013 Girl's Generation World Tour Girls & Peace」を開催している。

「オフィスの女王」イ・ヒジュン“魅力のないムチーム長、人気の理由がわからない”
※この記事にはドラマ「オフィスの女王」の結末に関する内容が含まれています。通常のドラマの中では悪い男が人気を得ている。男性主人公は気難しい魅力で「天上天下唯我独尊」と叫びながら自分勝手に行動し、ヒロインとごたごたしながらの暴言も辞さない。そうした挙句、最終的にはヒロインへの愛により変化する姿を見せ、母性愛を刺激して愛を勝ち取る。ところが、放送が終了したKBS 2TVドラマ「オフィスの女王」のム・ジョンハンチーム長は違った。いつも笑顔で配慮溢れる行動を見せ、女子社員やと弱者の味方になった。実直な彼は、やさしく優柔不断なところが短所だったが、自分が損をしてでも常に正しさを追求し、害のない笑顔で女性視聴者の心を盗んだ。そのようなムチーム長を演じたイ・ヒジュン(33)も、ムチーム長に押し寄せた声援は予想できなかったという。「人気の理由がよくわかりません。優しすぎて魅力のない男を演じてみようと思っただけで、人気への期待はまったくなかったです。ムチーム長の言いたいこともうまく言えない姿をもどかしかく思いました。しかしドラマ放送後に『あんな上司がいてほしい』という反応を見て、現実で会社のマネージャーたちがムチーム長のキャラクターを見て感じるものがあるならば、このドラマは成功したことになるのではないかと思いました」ムチーム長を完璧には理解できなかったというイ・ヒジュンの正直な告白が続いたが、ムチーム長がイ・ヒジュンに出会ったからこそ、これだけの大きな声援を受けたことは間違いない。イ・ヒジュンの人が良さそうな笑顔と、方言が混ざった口調、包容力があり温かい印象が醸し出す余裕は、お茶の間を癒した。「原作の感じとは違う路線でやりたかったです。ムチーム長に僕の個性をもう少し入れようとしました。ただ優しいだけのキャラクターはリアリティがなさそうだと思いました。ムチーム長は優しく振る舞っているけれど、不快感やプライドが傷つく気持ちもあるだろうと思いました。同じ人間でも、天使のように行動しようと努力する姿にポイントを置きました」特にムチーム長は、ドラマでミス・キム(キム・ヘス)、チャン・ギュジク(オ・ジホ)との三角関係でも関心を集めた。これまで一度も異性と交際したことがないことが明らかになったムチーム長がミス・キムに勇気を出して告白するシーンでは、彼らがカップルになるかどうか注目を集めた。しかしムチーム長はミス・キムにひどく振られ、それからも何一つ変わらぬ姿で会社生活を忠実に遂行する姿で現実味を倍増させた。「原作ではムチーム長の役割が小さいので愛の告白はできないんですが、『オフィスの女王』ではチョン・ジュリ(チョン・ユミ)を世話したりミス・キムに告白できる機会を与えてくれた脚本家に対してありがたく思いました。本当は弱いミス・キムが強く振る舞おうとする姿を慰めたかったです。かといってムチーム長が女性にばかり優しいという偏見は持たないでください。男性社員にも公平に優しかったですから。ハハハ」「オフィスの女王」は、正社員と非正社員の関係を痛快に風刺し、好評を博した。これは、非正社員である俳優たちにも異色な経験であったはずだ。「僕も正社員だったことがありません。汝矣島(ヨイド)を通りながらサラリーマンを見た時(汝矣島は金融街でも有名)、漠然と『僕とは違う人間なんだな』と思っていました。このドラマをやる前までは、スーツをそんなに着たことがありませんでした。本当に不便な服なのに、それを着て毎日働かなければならないということは簡単ではないだろうと思います。尊敬しました」「サラリーマンはスーツを着て、毎日同じ時間に出社して同じ時間にランチを食べます。ランチに何を食べるか悩むことが小さいながらも大きな楽しみで、『明日会おう』という言葉にそれほど大きな意味があるとは知りませんでした。帰宅の度に挨拶する、そんなことが特別に感じられてきました」大きな愛を受けた「オフィスの女王」は、ミス・キムが韓国に帰国し契約するシーンで終わり、シーズン2への期待を高めた。ロマンスでも開かれた結末を披露し、視聴者の好奇心を高めた。「劇中の人物たちが誰ともつながらず、余地を置くことがもっとも現実的な結末だったと思います。その後のストーリーが気になるでしょうが、シーズン2は難しいと思います。すでに完成度が高かった作品でしたので」前作「チョンウチ」を終えてすぐ「オフィスの女王」に取り掛かり、少しの間の休息も取れなかったイ・ヒジュンだった。彼は、キム・ヘス、オ・ジホなどの出演俳優たちを見て、共演したいという思いで躊躇いなく作品を選択したと話し、彼らのおかげで疲れなど感じず楽しく撮影することができたと感謝を伝えた。「視聴者の皆さんにも、毎瞬間が大切であり幸せになって欲しいです。義務感のために仕事をするよりは、仕事そのものを楽しめるようになることを、お祈りしています。優しすぎて魅力のないムチーム長のことを愛してくださいまして、ありがとうございました」





