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  • SHINee オンユ、イ・ウォングンの従兄弟役で「一抹の純情」に特別出演!

    SHINee オンユ、イ・ウォングンの従兄弟役で「一抹の純情」に特別出演!

    SHINee オンユがKBS 2TVのシットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)「一抹の純情」に特別出演する。29日「一抹の純情」の関係者によると、最近オンユはチェ・ジュンヨン(イ・ウォングン)の従兄弟の役割としてドラマに特別出演した。今回の出演は、日頃オンユとイ・ウォングンが度々瓜二つの芸能人として挙げられることからアイデアを得た制作スタッフのオファーを受けて行われたという。これについてオンユの所属事務所のSMエンターテインメントの関係者は「オンユが今日『一抹の純情』の撮影を行った」とし「歌手としてではなく、役者としてカメラの前に立っただけに、オンユもまた楽しく撮影に臨んだ」と伝えた。瓜二つのオンユとイ・ウォングンの共演は、韓国で来月9日の午後7時45分から放送される「一抹の純情」で確認できる。オンユは最近、SHINeeの3rdフルアルバムChapter2「The misconceptions of me」をリリースし活動している。

    oh!my star
  • 「九家の書」miss Aスジ“国民の初恋”の勇敢な変身

    「九家の書」miss Aスジ“国民の初恋”の勇敢な変身

    国民の弟と国民の初恋が出会った。MBC月火ドラマ「九家の書」(制作:SAMHWA NETWORKS)に出演中のイ・スンギとスジのことだ。半人半獣のチェ・カンチ(イ・スンギ)と武術教官タム・ヨウル(miss A スジ)が、完全な人間になることができる秘法書である「九家の書」を実践し、愛も完成させていくロマンチックアクション活劇であるこのドラマは、スーパー派遣社員キム・ヘス(「オフィスの女王」)や絶世の美女キム・テヒ(「チャン・オクチョン」)をおさえて月火ドラマ1位の座を守っている。放送開始前にイ・スンギとスジという歌手兼俳優の二人をツートップとして立てた点が、人気の要因であると共に不安材料であったが、彼らはキャラクターにぴったりな安定した演技力でドラマの人気を牽引している。特にスジは、初めての時代劇にもかかわらず、時代劇特有の発声やせりふ回しに違和感がなく、演技はもちろんアクションまで立派にこなしている。スジの引き受けた役は、無形道館の官長(チョ・ソンハ)の娘で、家事手伝いしよりも武技に優れ、若くして無形道館の教官になった人物だ。おっとりして気さくな性格は、実際のスジとよく似ている。実際にスジは、テコンドーの道場官長だった父親に連れられて、幼い頃からテコンドーを学んでいたため、今回のドラマを準備して武術を学ぶ速度や姿勢が特別だったというエピソードがある。実際にドラマでは、本物の剣を持ち、重い矢筒を担いで屋根を行き来するうえ、弓を射る前に鋭い目つきを輝かすなど、アクションのオーラを放っている。「建築学概論」では、長い髪と清楚な美しさを共に放った国民の初恋が、朝鮮時代の女戦士に完璧に変身したのだ。2010年7月にガールズグループmiss Aの一員としてデビューしたスジは、わずか数ヶ月後の2011年に初のドラマ「ドリームハイ」の主人公を引き受けて女優として電撃デビューする。2PMのテギョンとウヨン、T-ARAのウンジョン、IU(アイユー)などのアイドル歌手たちと一緒に出演したスジは、残念ながら演技力で良い評価を受けることができなかった。1年余りの間JYPの練習生として過ごしたスジは、他のアイドル歌手のように演技のレッスンをあまり受けることができず、ドラマの準備期間も短かった。また、生放送レベルで行われる撮影のため、とても疲れたせいもあった。しかし翌年に封切られた映画「建築学概論」では、ハン・ガインの大学生時代に扮して申し分ない演技力を披露し、国民の初恋のアイコンとして浮上する。わずか1年で大きく成長した演技力を披露し、同年に百想(ペクサン)芸術大賞の新人演技賞も受賞した。スジがこのように早く女優として落ち着いた理由には、自主的な生活方式ためであると見られる。1994年生まれですでに二十歳になった彼女だが、ダンスが好きで小学校の頃からダンスを学び、故郷である光州(クァンジュ)でヒップホップダンスチームの一員として活動するほど自分の道が確かだった。中学校3年生の時にMnetの「SUPER STAR K」の光州オーディションでJYPの関係者に抜擢される前までは、ダンスが好きでよく踊っていた平凡な少女だった。歌手になれなかったら専門ダンサーとして活動したと思うと語るスジは、自分に与えられたすべての事柄にベストを尽くしたし、その分結果もついてきた。そのため、わずか数年の間に輝かしく成長し、歌手や女優としての分野でも脚光を浴びる大スターになったのだ。目が回るほど忙しい最近も毎日日記を書いて、「建築学概論」では撮影を終わらせて約60人のスタッフたち一人一人に手書きで感謝の手紙を渡したというスジは、同じ年齢の女性たちよりも心が深い。数時間しか寝ることができない殺人的なスケジュールでも、いつも大変なそぶりを見せずにニコニコしている。早くに開花したが、それほど中身も熟し、深いためだ。「九家の書」のシン・ウチォル監督は、「アクションシーンとCGが多くて大変なことが多いが、キャラクターによく集中できていて、演技力も安定しているから、女優だけを信じて行くという考えで撮影に臨んでいる」と話し、スジに対する限りない信頼を見せた。国民の初恋から国民の女戦士に変身したスジの活躍が、長く続いてほしい。同時に「九家の書」も国民の弟イ・スンギと国民の初恋スジの完璧な化学作用で国民的ドラマになることを期待してみる。

    マイデイリー
  • 「君の声が聞こえる」ユン・サンヒョン&イ・ボヨン&イ・ジョンソクの出演確定

    「君の声が聞こえる」ユン・サンヒョン&イ・ボヨン&イ・ジョンソクの出演確定

    SBSの新水木ドラマ「君の声が聞こえる」(脚本:パク・ヘリョン、演出:チョ・スウォン)のメインキャストが確定し、本格的に製作に入る。「君の声が聞こえる」は、法廷を舞台に国選弁護人たちの物語を描くロマンスファンタジードラマ。先日ユン・サンヒョンのキャスティングが報道された中、29日にイ・ボヨンとイ・ジョンソクの出演も確定した。ドラマでイ・ボヨンが演じる役は、根性のある国選弁護人チャン・ヘソンだ。KBS 2TV「いとしのソヨン」で、清楚で女性らしい姿をアピールしたイ・ボヨンは、このドラマでは遠慮せずに毒舌を放つ姿でコミカルな魅力を発散する予定だ。イ・ジョンソクの役は、相手の心を読み取る超能力を持つ少年、パク・スハ。辛い過去を抱えながらも、少年と男性の堺で神秘的な魅力を醸し出す人物である。そしてユン・サンヒョンは、警官から国選弁護人になった強い意志の持ち主チャ・グァヌ役を演じる。「君の声が聞こえる」は、現在放送されている「私の恋愛のすべて」の後番組として6月初旬より韓国で放送開始予定。

    OSEN
  • 中国メディア、韓国俳優をキャスティングする理由は“安いギャラのため”

    中国メディア、韓国俳優をキャスティングする理由は“安いギャラのため”

    ある中国メディアが、韓国の俳優たちが最近中国のドラマで主演を務める場合が多いことについて、それは安いギャラのためだと分析した。中国のメディアである「北京晨報」の報道によると、ここ2年間で韓国の俳優が主演を務めた中国ドラマは10作に至る。これはアン・ジェウクが主演を務めた2001年の「ルームメイト 白領公寓」から10年間で20作に過ぎなかった韓国俳優の主演作品数と比べると、大きく増えている。実際イ・ダヘをはじめ、チャン・ウヒョク、キム・ソウン、チョン・テス、イ・テラン、ユン・シユンなどが最近中国で放送されたり、放送予定のドラマで主演を務めた。また、韓国の俳優が中国ドラマに頻繁に出演する理由について「中国俳優に比べてギャラが安いためだ」と説明した。あるドラマの関係者によると、中国俳優の場合、一話当たりの出演料は70万元(約1144万6987円)だが、韓国俳優は30万元(約528万3224円)だという。中国俳優たちに比べれば安いギャラだが、韓国ドラマのギャラより30%高いと中国のメディアは報道した。またユン・シユンが出演し、放送を控えているドラマ「ハッピーヌードル」(原題:「幸福的面条」)の制作関係者も、「ユン・シユンの場合、出演料はB級俳優レベルである」と伝えた。さらに中国の俳優より出演の条件が厳しくないため、ドラマの関係者は韓国俳優を好んでいる。ドラマ制作の関係者は「韓国の俳優は航空券と衣装、メイクチーム及び5つ星ホテルしか求めない。しかし中国の俳優は、専用車をはじめ、マネージャーなど数十人が撮影現場に同行することを求める」と伝えた。

    マイデイリー
  • 「火の女神ジョンイ」ムン・グニョン&イ・サンユン&パク・コニョン出演確定

    「火の女神ジョンイ」ムン・グニョン&イ・サンユン&パク・コニョン出演確定

    女優ムン・グニョン、俳優イ・サンユン、パク・コニョンなど、MBC新月火ドラマ「火の女神ジョンイ」(仮題)のメインキャストが確定した。MBCは29日「李氏朝鮮時代初の女性沙器匠(陶磁器を制作する名匠)である百婆仙(ペク・パソン)の波乱万丈な一代記を描くドラマ『火の女神ジョンイ』に、ムン・グニョン、イ・サンユンなどが出演する」と明かした。「火の女神ジョンイ」は、16世紀末の東アジア最高レベルの科学と芸術の結合体である李氏朝鮮時代の陶磁器製作所「分院」を舞台に、百婆仙の炎のような芸術魂と愛を描いていく作品だ。ドラマの中では、彼女を愛しながらも別れなければならない風雲の皇太子である光海(クァンヘ)君の人生も再解釈される。芸術魂を燃やす陶工ユ・ジョン役は、ムン・グニョンが務める。ムン・グニョンは2008年のSBSドラマ「風の絵師」以来、5年ぶりに時代劇に出演する。ムン・グニョンは、出演を確定してから陶磁器作りに取り組むなど、キャラクターの分析に注力している。悲運の王と呼ばれる光海君役は、イ・サンユンが務める。イ・サンユンは、「暴君や聖君ではなく、光海そのものを表現できるように演じたい」と覚悟を伝えた。イ・サンユンの時代劇への出演は、2011年のMBCドラマ「チャクペ~相棒~」以来、約2年ぶりだ。また同日、パク・コニョンの所属事務所であるNAMOO ACTORSは、「パク・コニョンが、『火の女神ジョンイ』でイ・ユクド役として出演する」と伝えた。パク・コニョンは、「火の女神ジョンイ」で名門陶芸家の後継ぎで、自他共に認める天才のイ・ユクド役を演じる。完璧主義な性格のため、自分に鞭打つイ・ユクドは、ユ・ジョンと対立し、ドラマの緊張感を高める予定だ。「火の女神ジョンイ」の関係者は、「『光と影』『ゴールデンタイム』『馬医』『九家の書』に続く月火ドラマ1位を『火の女神ジョンイ』につなげていきたい」と期待を見せた。MBCドラマ「勝手にしやがれ」と「おいしいプロポーズ」のパク・ソンス監督が演出を引き受け、SBSドラマ「武士ペク・ドンス」のクォン・スンギュ脚本家とタッグを組む「火の女神ジョンイ」は、MBC月火ドラマ「九家の書」の後番組として韓国で7月中に放送される。

    マイデイリー
  • KARA ギュリが「ネイルサロン・パリス」撮影中に泣き崩れた理由とは?

    KARA ギュリが「ネイルサロン・パリス」撮影中に泣き崩れた理由とは?

    KARAのギュリが、ドラマの撮影中に号泣した。23日、ギュリはソウル近辺で行われたMBC QUEENドラマ「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」(演出:パク・スチョル、脚本:ソン・ミンジ、以下「ネイルサロン・パリス」)の撮影現場で、スタッフたちが用意したサプライズイベントに涙を流した。撮影中に突然停電し、俳優たちが面食らっていると、撮影スタッフたちがケーキを持ってきて、俳優たちに「ご苦労様でした」と挨拶を伝えた。俳優たちはみな言葉を失い、特に主演を務めたギュリは予想もしなかったイベントに、その場で泣き崩れた。初めて主演を務めたドラマであるだけに「ネイルサロン・パリス」に特別な愛情をもって撮影に臨んできたギュリは、撮影が終盤に近づくと、クランクアップを控えた心の虚しさを訴えるほどだった。ギュリが予想もしなかったイベントに泣き始めると、共演したチョン・ジフやソン・ジェリム、MBLAQ チョンドゥンが彼女をなだめ、撮影現場の雰囲気を和ませたという。すべての撮影を終えた後、ギュリは自身のTwitterに「ミュージカルの時も感じたんだけど今日ドラマの撮影を終えながら感じた。これこそ誰にでも与えられる祝福ではないんだよねすべての方々に心から感謝いたします。お元気で」と、撮影終了の名残惜しさを語った。ドラマ「ネイルサロン・パリス」は、5月3日に韓国のMBC QUEENとMBC DRAMANETにて放送される。ギュリは男装して有名ネイルサロン「パリス」に偽装就職するホン・ヨジュ役を演じる。

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  • キム・ナムギル主演「サメ」撮影現場の写真を初公開“高まる期待感”

    キム・ナムギル主演「サメ」撮影現場の写真を初公開“高まる期待感”

    KBS 2TV「サメ ~愛の黙示録~」の主演を務めるキム・ナムギルとソン・イェジンの撮影現場の写真が初めて公開された。29日に公開された撮影現場の写真は、24日と25日の2日間にわたってソウル上岩洞(サンアムドン)と江南(カンナム)で行われた初めての撮影現場の様子が写っている。今回公開された写真の二人の眼差しは、お互いを強く求めるが叶わない恋と今後繰り広げられる切ないラブストーリーを予感させる。写真のキム・ナムギルは心の底に何かを秘めているような表情をしている。悩み、戸惑っているような強い眼差しがさらに視線を引き付ける。また情熱的な検事チョ・ヘウ役を務めたソン・イェジンの姿からも、ドラマのキャラクターを垣間見ることができる。ソン・イェジンは事件の追跡に邁進する強いプライドを持った凛々しい検事で、秘密を探ろうとする眼差しを見せている。2日間にわたって行われた撮影は、24日にはソン・イェジンをはじめ、ハ・ソクジン、パク・ウォンサン、イ・スヒョクなどが撮影に臨み、25日にはキム・ナムギルとナム・ボラ、キム・ギュチョルなどが撮影に臨んだ。特にキム・ナムギルは、24日には自身の撮影シーンがなかったにもかかわらず、撮影現場を訪ねてスタッフと挨拶を交わし、現場の雰囲気を把握するなど熱意を見せた。初の撮影だったため、緊張感漂う雰囲気の中で始まったが、俳優たちのNGを出さない優れた演技力によって撮影はスムーズに行われ、活気溢れる現場となった。キム・ナムギルとソン・イェジンは最初の撮影だったが、朝から夜明けまで撮影に臨んでハン・イスとチョ・ヘジンというキャラクター作りにベストを尽くしたという。ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」は愛する女性に復讐の刃をつきつける男性と、初恋に胸を痛める女性の切ない恋と運命を描いたドラマである。「オフィスの女王」の後番組で5月27日より韓国で放送開始予定。

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  • チョ・ボア「演技力に対する批判?私が見ても至らなかった」

    チョ・ボア「演技力に対する批判?私が見ても至らなかった」

    「『馬医』が終わったということ、まだ実感が沸きません。名残惜しい点も多かったですし、とても価値のある経験ができた作品でした」6ヶ月にわたる辛い時代劇の撮影を終えた女優チョ・ボア。少しは浮き立ってもいいぐらいだが、チョ・ボアは控え目だった。デビュー後、常に時代劇での演技を夢見てきたために、イ・ビョンフン監督の作品の全てを欠かさず見たという彼女。そんなチョ・ボアにとってMBCドラマ「馬医」は、教訓と叱咤を同時に経験した作品だった。チョ・ボアは、名残り惜しさと共に、これからの女優活動に対する期待を率直に打ち明けた。「ドラマが始まってから私が初登場した15話まで、『私はいつになったら出演するようになるのかな?』と始終期待していました。そうして初登場と共に演技力に対する批判があった時、とても悩み苦しみました。ですが私が見ても、至らないところが見えました。率直に至らない点を認めてみると、心が少しは楽になるんですよ。少しずつ直していかなければと思ってからは、反省する思いで学んでいきました」今では、もっと良い演技と自分に似合う作品を通じて、至らない姿を挽回したいというチョ・ボア。しかし初めて演技力に対する辛口な意見を聞いた時は、新人女優として萎縮するしかなかった。「当時は私の萎縮した姿が画面を通じて見えたようです。目がパンパンにむくんで撮影する日も多かったです。その後は、撮影ごとに牛黄清心丸(心を落ち着かせる効能がある漢方薬の一種)を用意して飲みました。幸いにも、スクフィ姫を演じた(キム)ソウン姉さんと一緒に登場するシーンが多くなりながら、少しずつ楽になることができたんです」手に負えないほどの多大な非難。萎縮したチョ・ボアがまた立ち上がって成長することができる力を得る過程には、6ヶ月間を共にした先輩たちのアドバイスがあった。「一番多く聞いた言葉は『これもまた過ぎ去るだろう』でした。一緒に撮影する先生たちが、時間がある度に私にアドバイスをしてくれました。それは演技に関することだけではありませんでした。辛い日々を過ごす私に、人生においてためになる話をたくさんしてくれたんですよ。ある一つのアドバイスが一番記憶に残っているということは言えませんが、過ぎてみたら『馬医』という作品自体が、私には大きなアドバイスだったように思います」チョ・ボアがずっと一緒に仕事することを願ってきたという時代劇の巨匠イ・ビョンフン監督も、彼女のために一肌脱いだ。チョ・ボアには忘れることができない、感謝する人々のうちの一人だった。「監督も優しく一つ一つの事柄についての全てを教えてくれました。分量が多いから、チームを分けて撮影を行いましたが、イ・ビョンフン監督は私が登場するシーンはいつも監督のチームに入れてアドバイスしてくれました。イ・ビョンフン監督は満足できるシーンが出来上がるまで、絶えず撮影を繰り返すスタイルです。私のような新人には、そんな監督のスタイルが大きな助けになりました」2012年にケーブルチャンネルtvNドラマ「美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート」でデビューして、すでに二度目のドラマを終えたチョ・ボア。彼女がこれから歩んでいく女優人生に、「馬医」はどんな作品として残るようになるだろうか。「『馬医』という作品自体が、私にとって大きなアドバイスになりました。少なくともこの作品を通じて、チョ・ボアという人間がもっと成熟したということは確かです」すでにチョ・ボアは、人々により良い姿を見せることができる挽回のチャンスを探している。最後に、彼女に次回出演作として演じてみたい作品について聞いてみた。「私の性格に本当によく合った作品に出演したいです。いつもよりも与えられた役柄をうまく演じたいという欲がとてもあります。ラブコメディーも良さそうに思ったり。何より、今までお見せすることができなかった私の姿を披露したいです」

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  • 【ドラマレビュー】「オフィスの女王」ミス・キムの焼酎1杯、この冷酷な社会を変えられるだろうか

    【ドラマレビュー】「オフィスの女王」ミス・キムの焼酎1杯、この冷酷な社会を変えられるだろうか

    食べて生きていくには、最低どれくらいのお金が必要なのだろうか。1ヶ月の給料が88万ウォン(約7万8千4百円)なら、果たしてどの程度の生活ができるのだろうか。非正規社員が増え続けるこの時代だからこそ、抱かずにはいられない疑問である。このような不安定な未来に不安を抱く人々が増えている中で、KBS 2TV月火ドラマ「オフィスの女王」は、派遣社員と正社員の葛藤と和解をうまく描いて好評を得ている。だが、ドラマの中の感動が果たして現実のものになることができるのだろうか。システムに振り回される私たちの悲しい自画像「オフィスの女王」の派遣社員と正社員の姿は、様々な面から比較してもさほど大差ないようだ。もちろんチャン・ギュジク(オ・ジホ)のような厳しい正社員のせいで悲しい思いをするシーンは引き続き表現されているが、お互いに悲しみや喜びを共有する姿は、それなりに耐えることができることを示している。派遣社員を強く代弁するミス・キム(キム・ヘス)のチャン・ギュジクに対する仕返しは、日増しに爽快感を増し、気さくな性格の正社員ム・ジョンハン(イ・ヒジュン)は、派遣社員チョン・ジュリ(チョン・ユミ)のミスをいつもかばってくれる。もし、このストーリーが現実世界のことならどうだろうか? 正社員と派遣社員を切り分ける非情なシステムは、ただのシステムで終わることができるのだろうか? みんなが同じ組織のメンバーだと認識することさえできれば、そう難しいことではないだろう。しかし、悲しいことに私たちの日常は、常にそのシステムに振り回されている。私たちを支配するのが我々自身の意志ではなく、別のものである可能性があるということは衝撃的なことだが、それに、すでに順応している限り、どちらにしろ受け止めるのはそれほど難しいことではない。ミス・キムの焼酎1杯、システムへの亀裂の始まりになるのか?パク・ボンヒ(イ・ミド)とク・ヨンシク(イ・ジフン)は密かに社内恋愛をしていたが、バレてしまう。派遣社員のパク・ボンヒは契約更新を控えているが、妊娠をしていて将来が不透明な状況である。チャン・ギュジクは、それを上長に報告しようとし、ミス・キムは彼らを助けようとする。二人は社内運動会で相撲大会を開いたが、チャン・ギュジクがわざと負けたため、結局、事件はなかったことになる。二人の暗黙の合意が一組のカップルを失意の底から救ったが、実は、ミス・キムとチャン・ギュジクの二人のやったことは、最初から誰が正しい正しくないと言えるものではない。ただ、それぞれの立場でやるべきことをやっただけのことだ。厳密に言うと、会社の社内規定に基づいて行動した人は、チャン・ギュジクである。ドラマでは、その機械的な態度に一時の人情を加えて視聴者に感動を与えたが、現実ではチャン・ギュジクの態度のほうが好まれる可能性が高い。普段は優しい人であっても、いざ自分の領域が派遣社員などの問題で侵害されるとなると誰もがむっとするのではないだろうか。たとえ、今は仏様のようなム・ジョンハンであってもだ。感情移入がそのまま利他主義(自己の利益よりも、他者の利益を優先する考え方)につながるわけではない。私たちがミス・キムの活躍に泣いたり笑ったりして、チョン・ジュリのつらい立場を同情し、妊娠したパク・ボンヒが絶対クビにならないことを望むのは、ただドラマのストーリーに感情移入しているだけで、現実ではそう簡単に適用させることができないというわけだ。「オフィスの女王」は、弱肉強食のジャングルのような社会的システムに束縛されて生きている我々の自画像である。意志はどこかに忘れたまま、システムによって作られた差別的な地位を慎ましく適用して暮らしている我々の姿なのだ。すべては食べて生きていくためだけのことなのに、どうしてこうも複雑なのだろうか。ドラマの中での出来事は、ただの他人事であって、感動は見ているその瞬間だけで終わるものだろうか。20代の95%が非正規社員になって、88万ウォン世代(韓国で平均給与額が88万ウォンである大卒の非正規労働者を示す)になるかもしれないという誰かの言葉は、それによってより一層悲しく聞こえてくる。相撲対決でわざと負けた後、屋台で寂しくお酒を飲んでいたチャン・ギュジクにミス・キムが近付いていき、「焼酎もう一本!」と叫ぶ彼に何も言わず自分が飲んでいた焼酎を注いでから立ち去る。チャン・ギュジクは感動するが、すぐにミス・キムが自分の飲み代も支払わずに去って行ったことに気付き、彼女の背中に向かって大声で叫ぶ。だが、この焼酎1杯は大きな流れにつながる象徴的な出来事になった。派遣社員のミス・キムと正社員のチャン・ギュジク、二人の敵対的かつ対照的な関係に小さなひびができたのである。これからは、それが二人だけのことではなく、この冷酷な社会システムに対し、大きな意味を投げかけることになることを望む。

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  • ハン・ゴウン、ドラマ「火の女神ジョンイ」に出演確定

    ハン・ゴウン、ドラマ「火の女神ジョンイ」に出演確定

    女優ハン・ゴウンがMBC月火ドラマ「火の女神ジョンイ」(演出:パク・ソンス、脚本:クォン・スンギュ)への出演を確定した。26日、ハン・ゴウンの所属事務所であるGNGプロダクションは、報道発表資料を通じて出演が確定したことを伝えた。「火の女神ジョンイ」は、朝鮮時代初の女性沙器匠(陶磁器を制作する名匠)である百婆仙(ペク・パソン)の波瀾万丈な人生と愛を描くドラマである。ハン・ゴウンは同ドラマで、幼い頃から美しくて賢かったが、王の妾として入宮して自身の夢と自身の息子の夢を叶えるために男を超えた度胸と知略で宮廷の裏で奮闘する女性仁嬪(インビン)キム氏を演じる。ハン・ゴウンは「久々に時代劇に出演するので、心配ですがこれまで演じたことのない美しくてたおやかな、しかし目的達成のためなら限りなく冷たくなる強い女性の姿をお見せします」と、出演の感想を伝えた。MBC月火ドラマ「火の女神ジョンイ」は「九家の書」の後番組として7月に放送される。

    マイデイリー
  • KARA ギュリ主演「ネイルサロン・パリス」記者会見を開催“ドキドキのストーリー、期待してください!”

    KARA ギュリ主演「ネイルサロン・パリス」記者会見を開催“ドキドキのストーリー、期待してください!”

    26日、KARA ギュリの初主演ドラマであり、美男ネイルアーティストたちを描くラブコメディー「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」(以下、「ネイルサロン・パリス」)の記者会見が韓国・ソウルにて行われた。韓国MBC Queenでの放送開始に伴い、KARAのギュリ、MBLAQ チョンドゥン、チョン・ジフ、「太陽を抱く月」に出演中のソン・ジェリムなど主演キャストが集結した。「ネイルサロン・パリス」は男性になりすましたヒロインと美男ネイリストたちの究極の癒しラブコメディであり、作家のヨジュがネイルサロン・パリスで女性であることを隠し男装をして就職をする、美男ネイリスト達とネイルサロンで繰り広げるドキドキハラハラのストーリーが繰り広げられる。今作品は日本でも今秋の放送を予定しており、話題必至となりそうだ。KARA ギュリ―ドラマ出演は初めてか。ギュリ:芸能界デビューは子役からだったので初めてではないが、大人の役で主演を演じたのは今回が初めてだ。KARAとしてデビューしてからもずっと演技への憧れはあった。撮影中はとにかく、監督のアドバイスを忠実に反映することが一番だと思って演じた。―男装への負担はなかったのか?ギュリ:男装は面白い素材だと思った。MBCのバラエティー番組で男装に挑戦したことがあったが、すごく楽しかったし、私の女神というイメージから抜け出すことのできる(笑) 良いきっかけになると思い、出演を決めた。―KARAのメンバーから演技のアドバイスはあったのか?ギュリ:演技のアドバイスよりは、寝不足が続いていたのでメンバーから心配された。体調を案じてくれたり美味しいものをくれたりと。とてもありがたかった。ソン・ジェリム―「太陽を抱く月」の武士役が非常に印象深いジェリムさん。髪を切って、顔がとても小さくて驚いた。「太陽を抱く月」と「ネイルサロン・パリス」を比べてみてどうか?ソン・ジェリム:まずは、おっしゃるとおり「太陽を抱く月」ではロングヘア、「ネイルサロン・パリス」ではショートヘアだったことだ(笑) 時代劇はキャラクター的に少ないセリフで演技をしなければならなかったが、現代ドラマはもっと気楽なセリフのやり取りが多かったので楽しかった。MBLAQ チョンドゥン―「ネイルサロン・パリス」で見せるチョンドゥンさんの魅力とは?チョンドゥン:MBLAQは強くて男性的なイメージのグループで、実際メンバーたちも寡黙な方だ。ファンの方々にももっと笑って!とよく言われるほどだ。「ネイルサロン・パリス」では柔らかくて愛嬌たっぷりで、良く笑う、可愛い面をお見せすることができたことがポイントだ。チョン・ジフ―記憶に残るシーンやエピソードは?チョン・ジフ:ギュリさんとのキスシーンが多かったのが記憶に残っている。こういったキスシーンをどう解釈するかで少し悩んでしまうくらいだった。他には、この場を借りてスタッフの方々にお詫びしたいことがある。僕のシーンになると必ず雨が降ってしまい、6〜7回も撮影が延期になったことがある。僕が雨男だからだと思う。ごめんなさい!―ネイルアートを勉強したと聞いたが、どうだったのか?チョン・ジフ:最初、男がネイル!?と正直偏見はあったが、やってみたら楽しかった。ネイルケアもやってもらったことがあったが、不思議にも、一日中ずっととてもいい気分で過ごせた。分からない!という男性の方は、一度ケアしてもらうときっと分かってもらえると思う。

    KstyleNews
  • イ・ギヨン、がん手術直後に「お金の化身」出演

    イ・ギヨン、がん手術直後に「お金の化身」出演

    俳優イ・ギヨン(50)が甲状腺がん手術を受けた直後にドラマに出演したことがわかった。イ・ギヨンの所属事務所のダホンエンターテインメントの関係者は、26日マイデイリーとの電話取材で「イ・ギヨンが昨年11月に甲状腺がんの手術を受けた後、SBS週末ドラマ『お金の化身』に出演した」と述べた。イ・ギヨンは「お金の化身」で、俗物な検事クォン・ジェギュに扮し、熱演した。この関係者によると、イ・ギヨンは手術からわずか3週後に撮影現場に登場し、4ヶ月間のドラマ撮影を全てこなしたという。イ・ギヨンが出演した「お金の化身」は、韓国で20日に最終回を迎えた。

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