Kstyle
Kstyle 14th

ドラマDRAMA

記事一覧

  • 「君の声が聞こえる」17.8%で自己最高視聴率を更新“同時間帯の視聴率1位”

    「君の声が聞こえる」17.8%で自己最高視聴率を更新“同時間帯の視聴率1位”

    SBS水木ドラマ「君の声が聞こえる」が同時間帯の視聴率1位をキープしている中、他ドラマは視聴率低迷に悩まされている。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、20日に韓国で放送された「君の声が聞こえる」は視聴率17.8%(以下、全国基準)を記録し、自己最高視聴率を更新した。19日の16.1%より1.7%上昇した数値で、同時間帯の視聴率1位を守り抜いた。KBS 2TV水木ドラマ「天命」は視聴率8.9%を記録し、19日の視聴率8.8%より0.1%小幅上昇した。「君の声が聞こえる」との差は縮められないままである。MBC水木ドラマ「女王の教室」は視聴率7.9%で、19日の視聴率と同率を記録し、同時間帯の最下位を抜け出すことはできなかった。

    マイデイリー
  • 「天命」朝鮮にも“親バカ”がいる:SPECIAL INTERVIEW

    「天命」朝鮮にも“親バカ”がいる:SPECIAL INTERVIEW

    時代劇、特に朝鮮時代を背景に他の時代劇ではなかなか見受けられなかった人物が登場した。KBS 2TV「天命:朝鮮版逃亡者物語」(以下「天命」)の主人公チェ・ウォン(イ・ドンウク)の職業は内医院の医官だが、国の仕事や、儀式などお構いなしに、ただ娘のチェ・ラン(キム・ユビン)が健やかに生きることだけに興味のある人物だ。そうして付けられたあだ名が朝鮮版親バカだ。下手に実力を見せつけ、権力争いの真っ最中の王室に絡まれることを警戒し、わざと身分を低くし、静かに暮らしていた彼。にもかかわらず、運が悪かったのか運命の悪戯なのか、殺人の濡れ衣を着せられ逃げる逃亡者の身となってしまったのだ。日々追われる生活の中でも自身や窮地に追い込まれた皇太子イ・ホ(2AM スロン)よりは、ただひたすら娘の事が心配で胸を痛めるチェ・ウォン。彼は果たしてこの絶体絶命の危機から逃れられるのか?2人の親子が隠れている山砦を訪れ、色々な話を聞いてみた。参加者:イ・ジンソ監督、イ・ドンウク、コラムニスト チョン・ソクヒ―山砦の景色はなかなか雰囲気がありますね。イ・ジンソ監督:「快刀ホン・ギルドン」の時に立てられたセットです。私が参加した「必殺!最強チル」もここで撮影しました。前向きな価値観を持つキャラクターを視聴者と共有したかった―先ほどチェ・ウォン親子の切ないお別れシーンを目撃しました。国より子供、それも娘が優先の時代劇の主人公は初めてです。イ・ジンソ監督:脚本家が物凄く悩んだ部分です。千篇一律ではない、新しいキャラクターを要求したということもありますし。チェ・ミンギ脚本家とは短編ドラマの時から長く一緒に作業をしてきましたが、面白さと感動はもちろん、前向きな価値観を持つキャラクターを視聴者と共有したかったんです。―実在する人物と仮想の人物が混ざっていて、そこに推理と追撃戦まで加わりました。「亀」の秘密もそうですし、至る所で悩んだ痕跡が見られます。イ・ジンソ監督:企画段階から何度も会議を開きながら精巧に作り上げていきました。逃亡者のプロット(作品の枠組み、構成部分)を持つドラマを企画しましたが、現代を背景にしたものは既にたくさん出たじゃないですか。実は時代劇の演出は初めてで、既存の時代劇のドラマや映画をたくさん見ましたし、資料の取材もかなり行いました。フィクションとノンフィクションの調和が重要だと思いましたが、既存の時代劇に答えがありました。―イ・ドンウクさんは時代劇も父の役も初めてなので、悩まれたかと思います。イ・ドンウク:全然悩みませんでした。どちらもいつかはするであろう役だと思ったからです。シノプシス(ドラマや舞台など作品のあらすじ)と台本が好きで、出演したいと思いました。イ・ジンソ監督:チェ・ウォン役は気難しい面と明るく前向きな面、また父性愛とロマンスを同時に表現しなければならない役で、簡単ではありませんでした。―その上毎日のように追撃シーンを撮影し、危険な瞬間が多かったですよね。崖っぷちだったり、森の中だったり、場所の移動も頻繁ですし。イ・ドンウク:そうですよね?(笑) でも、台本を全部読んだうえで始めたことですから。僕は大丈夫ですが、ランを抱きかかえて屋根を飛び越えるシーンでは心配しました。父の気持ちとはこういうものかと、その時に思いました(笑) 後でランに聞いてみたらちっとも痛くなかったそうです。良かったです。―東宮殿の放火事件のシーンは特に危険にみえましたが、CGがたくさん用いられたんですか?イ・ジンソ監督:80%ほどが本当だと思っていただいていいです。イ・ドンウク:大変でした。服に火がつくところでしたから。それでも、監督とカメラ監督が徹底して準備してくださったお陰で、意外と早く撮り終えました。イ・ジンソ監督:心配はスタッフや、特に私が一番しますよ。主演俳優が怪我するのではないかと。イ・ドンウク:本当ですか?イ・ジンソ監督:もちろんですよ(笑) ご覧になる方は心配されたと思いますが、安全装置も設置したので、統制が不可能なほど危険な撮影ではありませんでした。できるだけ実録年代記に合わせて進行するため努力しています―中盤を過ぎましたが、まだ解決しなければならない課題が多いですよね。しかし、仁宗(インジョン)は即位から僅か8ヶ月でこの世を去った方じゃないですか。それでか、見ている間ずっと複雑な気持ちです。イ・ドンウク:そうですよね。結果が歴史に残っていますから。もし僕が仁宗の御医となり、宮殿に残れば、僕も危険になるわけですし。仁宗がいきなり逝去すると、僕の命も亡くなりますから(笑)―宮殿にはチャングム(キム・ミギョン)がいらっしゃるじゃないですか?あ、でもチャングムは中宗(チュンジョン)がどこかに行かせますよね?MBC「宮廷女官チャングムの誓い」ではそうだったと思いますが。それでは、チェ・ウォンが御医になりますね。イ・ジンソ監督:中宗が亡くなられたとき、チャングムが見守っていたと、実録には書いてあります。ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」は、その部分を実録とは違う形で解釈したものです。―歴史はできるだけいじってほしくはありません。ドラマを見てそのまま歴史を認識する人が多いんです。イ・ジンソ監督:結末はまだ決まっていませんが、できるだけ幸せに暮らせるようにしてあげたいです(笑) やはり、チェ・ウォンとダイン(ソン・ジヒョ)、ランが一緒に旅立ったほうが良いですよね?―「天命」は些細な役でも皆さん生き生きしていて好きです。でも、そのせいか話が分散してしまい、当の主人公は残念かも知れませんね。イ・ドンウク:相対的に僕の分量が減り、その分楽なので幸いですが(笑) 演技する立場からは、キャラクターが生きていたほうが良いです。僕がそのキャラクターに合わせれば良いわけですから。おっしゃったように、他のキャラクターを生かしたことで、結果的にはチェ・ウォンの所に集まり、突破する力になると信じています。そうしないと視聴者の皆さんがスッキリしませんよね?まあ、とにかく、このドラマは僕さえ頑張れば上手くいきます。皆さんお上手ですから(笑)イ・ジンソ監督:所々脚本家たちが愛情を注いでいるキャラクターの話を少しずつしているせいで、主人公に集中できない面があるのは事実です(笑) イ・ドンウクさんが最も得意とする演技がロマンスの演技じゃないですか。ロマンスが早く燃え上がらなければならないのですが、私たちはまだ餌を撒いただけです。ちゃんと後半部分にストーリーが用意されていますので、楽しみにしていてください。イ・ドンウク:このように髭をつけては僕もそれほど(笑) それでも娘とはたくさんしています(笑) 僕は子供が好きという事もありますが、精神年齢も似ていますから。―このドラマがイ・ドンウクさんの役者人生において大きな意味を持つと思いますが。イ・ドンウク:はい、そうですね。大変な分だけ、学んだことも多く、感じたことも多いので、ここでしっかりと経験することで良い栄養になって積み重なると思います。実際視聴率が全てではありませんが、がっかりしたりもします。無理やりこの作品をしようと欲張ったのかなとも思ったり、他の役者さんだったらもっと上手くできていたのではと思ったりしました。でも、重要なのは最後まで最善を尽くして終えることだと思います。見た目は最初から諦めた状態で撮影しています―今は他の俳優が演じるチェ・ウォンは想像できません。イ・ドンウク:10話を越えれば殆どそうです(笑)―時代劇で、男1人で娘を育てる役ですが、背も高くイケメンで、帰化した朝鮮人のようだという話もありました(笑) すらりとした男が子供を抱えて走るので、父のような感じは正直ありませんでした。もちろん序盤のところでですよ。イ・ドンウク:お兄さんのようでしたか?(笑) 見た目は最初から諦めた状態で撮影していますよ。―お兄さんの話が出たからなんですが、妹ウヨン役のカン・ビョルさんとは本当の兄妹のように仲良く見えます。イ・ドンウク:このドラマの女性キャラクターは皆可愛いじゃないですか。ランやウヨン、ダインもソベク(ユン・ジニ)も皆可愛いです(笑) ソベクは先ほど会われましたよね?まだ新人ですが、とても熱心で準備もしっかりしてきます。そしてイ・ホ役の2AM スロンは、キャスティングの時、監督から意見を求められました。上手だと僕がお勧めしたんです。以前一緒に仕事をしたことがありますが、本当にいい人でした。スロンさんも僕も時代劇は初めてで、色々と指摘を受けましたが、乗り越えるべき過程だと思います。スロンさんの場合、色眼鏡で見ているような気もしますし。―山砦は和気藹々な反面、宮殿はいつも笑いがなく、殺伐としているじゃないですか。現場の雰囲気とはかなり違いますか?イ・ジンソ監督:違いませんよ。どちらも同じく楽しいです(笑) ビジュアルのコンセプトを暗く設定したのでそう見えるようです。意図した部分もありますが、暗く深刻な宮殿の雰囲気を和らげてくれる、人間的かつ庶民的で明るい世界が山砦です。皆さん演技もお上手で、撮影現場の雰囲気はベテラン俳優のお陰でいつも良いですよ(笑)―宮殿の雰囲気をリードするのはやはり文定(ムンジョン)王后(パク・ジヨン)ですよね?パク・ジヨンさんの演技は好きです。イ・ジンソ監督:映画「後宮の秘密」であまりにも強い印象を与えたため、イメージが重なるのではないかと心配しましたが、周りの意見によると、映画は映画でドラマはドラマだから問題ないということでした。パク・ジヨンさん本人も暫く休んでから快く受諾してくれました。相当な実力の持ち主です。―ランがいない「天命」は想像できません。ここへ来て見るとユビンちゃんは本当に演技が好きなんだというのが伝わります。まだ幼いにも関わらず、疲れた様子も見せず、ずっと笑っていました。そして撮影が始まるとウソのように涙がぽろぽろ。イ・ドンウク:(本当の父のように嬉しくて)そうでしょう?このドラマの宝物です。イ・ジンソ監督:実は編成が確定する前に連絡を取りました。他の俳優は代替できそうでしたが、チェ・ランだけはユビンちゃんでないといけないような気がして、前もってキャスティングしました。―そしてもう一つ欠かせない人物がミン・ドセン(チェ・フィリップ)です。最初は情けない人物だと思いましたが、所々隠された彼の足跡を見ると、本当に素敵な方です。イ・ジンソ監督:脚本家も彼を生かしたがっていました。私たちは皆彼の死を惜しんでいます。―疫病神イ・ジョンファン(ソン・ジョンホ)も魅力的な人物ですが、何故そんなに融通が利かないのですか。これからは反撃に乗り出すんですか。イ・ジンソ監督:もちろんです。これからはやられるばかりではありませんよ。長く待ってくださった視聴者の皆さんにカタルシス(解放感)を提供しなければ。―ところで、監督の演出を褒め称えるファンが多いのですが、それについてはどう思われますか?イ・ジンソ監督:何故いきなり(笑) 良いスタッフが集まり頑張っているので、演出も一緒に褒められるんだと思います。ドラマは総合芸術、監督一人でするものではないじゃないですか。―また時代劇にチャレンジしたいと思いますか?イ・ジンソ監督:それは状況を見てからにします(笑)エピローグランとチェ・ウォンのツーショットを撮るときもコチル(イ・ウォンジョン)やイム・コクジョン(クォン・ヒョンサン)をはじめとする山砦の友達は、ユビンちゃんとの感情を維持させるために、ずっとその場に残っていた。そのうち綺麗な目をした女性が目に入ったが、それはドクパル(チョ・ダルファン)の妻(パク・グリナ)だった。チェ・ウォンに問題解決への決定的な手掛かりを提供してくれた彼女。「夫がこのようなことを言っていました。どうやらミン・ジュブという人が残した『亀』の字が自身を指しているものではないような気がすると。ミン・ジュブという方は、夫をからかう人々のことをとても嫌っていたそうです。夫の背の形をからかうのは、人としてやってはいけないことだと。そのような方がどうやって自分のことを指して『亀』という字を残せるのかと」。この台詞のお陰で「天命」が更に好きになった。そんな彼女がtvN「ナイン~9回の時間旅行~」でパク・ソヌ(イ・ジヌク)と一緒にニュースを進行していたイ・ジュヒアナウンサーだということはご存知でしたか。文:チョン・ソクヒ コラムニスト「NAVER スターコラム」は、注目の俳優やアイドル、アーティストたち本人がコラムを執筆。話題のスターが直接書いたコラムをお届けしています。

    KstyleNews
  • 「金よ出てこい☆コンコン」キル・ヨンウ&ハン・ジヘ、実際にも和やかな父娘のムード

    「金よ出てこい☆コンコン」キル・ヨンウ&ハン・ジヘ、実際にも和やかな父娘のムード

    MBC週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」で父と娘として出演している俳優キル・ヨンウとハン・ジヘは、撮影現場でも和やかな雰囲気だった。制作陣は、二人が一緒にカメラに向かってポーズを取る姿を公開した。写真には、顔のそばでVサインをしているハン・ジヘと優しく微笑んでいるキル・ヨンウが盛り込まれている。キル・ヨンウは上の娘モンヒ(ハン・ジヘ)への愛情が格別な父を、ハン・ジヘはそのような父を支える思慮深い娘を演じている。ドラマの関係者は「ドラマで切ない父と娘を演じている二人は、撮影の時だけでなく休息時間にも実際の父娘と思えるほどお互いに和やかにしている。今週は二人がさらに切なくなる姿が放送される予定なので、多くの期待をお願いする」と付け加えた。「金よ出てこい☆コンコン」はヒョンス(ヨン・ジョンフン)がモンヒ(ハン・ジヘ)を傷つけた昔の女がソンウン(イ・スギョン)であることを知り、さらに興味深いストーリー展開となっている。

    oh!my star
  • 2AM チャンミンの映画デビュー作「ミセン」完結版を21日に公開

    2AM チャンミンの映画デビュー作「ミセン」完結版を21日に公開

    2AM チャンミンの映画デビュー作「ミセン」のプリクエル(時間的に本編より前の話を描く続編)が21日ベールを脱ぐ。チャンミンが出演する「ミセン」のプリクエルはエピソード完結版で、ウェブ漫画内の人物、チャン・ベクギが主人公である。チャン・ベクギのプリクエル編は、就活生の日常を如実に表すのに続き、劇の後半に向かうほどスリル溢れる物語でスピード感を加え、緊張が張り詰めた展開となっている。もう一つのエピソードのハン・ソクユルのプリクエル編は、人物の子供の頃の思い出を回想する方式で行われ、なめらかながらも胸を打つ感動を与えることが予想される。「ミセン」はこれまでチャン・グレのプリクエル編を皮切りに、原作のウェブ漫画では表れていない各キャラクターのプリクエルを感覚的な映像美で実現してきた。様々なジャンルで映画的な面白さを追求した点も好評を博している。

    OSEN
  • 「最高です!スンシンちゃん」IU&チョ・ジョンソク&イ・ジフンのオフショットを公開“CMみたい”

    「最高です!スンシンちゃん」IU&チョ・ジョンソク&イ・ジフンのオフショットを公開“CMみたい”

    IU(アイユー)とチョ・ジョンソク、イ・ジフンのオフショットが公開された。20日、KBS 2TV週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」(脚本:チョン・ユギョン、演出:ユン・ソンシク)の制作陣は、スンシン(IU)とジュノ(チョ・ジョンソク)、ヨンフン(イ・ジフン)のMT(メンバーシップトレーニング、仲間内で出かける小規模旅行)シーンのオフショットを公開した。先週の放送ではスンシンとジュノの甘いデートシーンが描かれ、視聴者の心をときめかせた。ドラマでジュノは、電車の中で眠っているスンシンの肩に頭をもたれかかったり、観光地でお互い写真を撮ってあげるなと、心ときめくシーンを演出した。また二人は降り注ぐ雨を避けるために入った場所でお互いの気持ちを率直に明かし、好感を抱くようになり、今後繰り広げられるラブストーリーを予感させた。公開された写真は撮影前の二人の姿である。彼らは撮影した写真を見ながら笑ったり、撮影前にリラックスするためにハイタッチをしたり、いたずらをしながら本当の恋人のような姿を見せた。続いてイ・ジフンはIUと仲睦まじい兄妹のような姿を見せた。彼は散歩しているIUの後ろから大声で驚かしたり、ビックリしたIUを抱きしめて楽しそうに笑った。二人は本当の兄妹のような仲睦まじい姿とともに、あるチョコレートCMを真似してスタッフたちの爆笑を誘った。スンシンを巡るヨンフンとジュノの恋愛模様が描かれる「最高です!スンシンちゃん」は、韓国で22日午後7時55分から放送される。

    マイデイリー
  • 「女王の教室」ソ・シネ、コ・ヒョンジョンに唆され“友達キム・ヒャンギを裏切る”

    「女王の教室」ソ・シネ、コ・ヒョンジョンに唆され“友達キム・ヒャンギを裏切る”

    6年3組のいじめっ子ソ・シネがコ・ヒョンジョンに唆され、初めてできた友達キム・ヒャンギを裏切った。19日に韓国で放送されたMBC水木ドラマ「女王の教室」(脚本:キム・ウォンソク、キム・ウニ、演出:イ・ドンユン)で、マ・ヨジン(コ・ヒョンジョン)はウン・ボミ(ソ・シネ)に自身の味方になれと誘う。しかしウン・ボミはマ・ヨジンの提案を受け入れず、マ・ヨジンは学園祭の舞踊練習の途中、ウン・ボミの下手な動作を指摘して練習時間を増やした。3組の生徒たちはウン・ボミを憎んでいじめ始める。ウン・ボミを可愛そうに思っていたシム・ハナ(キム・ヒャンギ)は、ウン・ボミの練習に付き合って友達になり、ウン・ボミはめきめきと上達していった。それにもかかわらず、マ・ヨジンはウン・ボミに依然として水準以下だとし、学園祭には学校に来るなと言う。ウン・ボミを差別するマ・ヨジンの行動は不当だと思ったシム・ハナはクラスメイトたちに学園祭のステージに立たないことを提案した。3組の生徒たちはマ・ヨジンに対抗することにしたものの、マ・ヨジンに対抗したのはシム・ハナとオ・ドング(チョン・ボグン)しかいなかった。マ・ヨジンの提案を受け入れたウン・ボミがマ・ヨジンに3組の対抗計画について話し、マ・ヨジンは生徒たちの親と生徒たちの心を動かしたのである。友達の裏切りにオ・ドングは怒り、シム・ハナは涙した。本日(20日)放送される「女王の教室」では、マ・ヨジンの手先となったウン・ボミとクラスメイトにいじめられるシム・ハナの姿が描かれる予定である。

    マイデイリー
  • 「天命」ソン・ジヒョ、衝撃的な事実を知る…“イ・ドンウクのもとを離れるのか”

    「天命」ソン・ジヒョ、衝撃的な事実を知る…“イ・ドンウクのもとを離れるのか”

    KBS 2TVの水木ドラマ「天命」のホン・ダイン(ソン・ジヒョ)が衝撃的な事実を聞き、胸を痛めた。韓国で19日に放送された「天命」の第17話で、チェ・ウォン(イ・ドンウク)親子と一緒にいたホン・ダインは、文定(ムンジョン)王妃(パク・ジヨン)が送った刺客から襲われるが、死んだと思っていたドムン(ファン・ソンウン)のおかげで危機から逃れた。その後ダインは、ウォンとドムンとの会話の中から、チャン・ホンダル(イ・ヒド)の指示でウォンの父が殺されたことを知り、衝撃を受けた。第16話の放送でウォンの告白を受け入れ、お互いの気持ちを確認したダインは「これから貴方をどのような顔をして見たらいいか、貴方のそばにいられない」と言いながら涙を流した。続いてダインがウォンから離れる決心をし、再び二人の恋が新たな局面を迎えるのではないかと、注目を集めた。しかし、ダインが離れると言おうとした瞬間、反対にウォンからしばらくの間ランの面倒を頼まれ、何も言えないもどかしい姿で視線を集めた。またこの日ソベク(ユン・ジニ)は、自身の母が病で死亡したのではなく、キム・チヨン(チョン・グクファン)に殺されたことを知り、衝撃を受ける。ソベクはコクチョンに「私の母がキム・チヨンに殺されたの」と聞き返し、母の死に関して今まで知っていたこととはあまりにも異なる真実に混乱しながら憤る姿を見せた。一方、宮に入ったダインが王妃とキム・チヨンの勢力の間で無事に過ごすことができるか、視聴者の好奇心をくすぐっている。「天命」の第18話は、韓国で20日の午後10時に放送される。

    OSEN
  • fantagio「イケメン」シリーズのチョン・ジョンファ監督と「放課後の運命の分かれ目」を制作

    fantagio「イケメン」シリーズのチョン・ジョンファ監督と「放課後の運命の分かれ目」を制作

    芸能マネジメント会社のfantagioが、「イケメン」シリーズのチョン・ジョンファ監督と共にドラマトゥーン「放課後の運命の分かれ目」の制作に乗り出していると伝えた。ドラマトゥーン(Drama-toon)とは、従来のドラマに楽しいエンターテインメント的な要素を倍増させて、まるでweb漫画や漫画を読むような斬新さと親しみやすさを打ち出した新しい形式の映像コンテンツだ。素材や技法の特性上、若者層がメインターゲットになる。一般ドラマと異なり、モバイルとインターネットチャンネルを結合し、テレビに限定されていたチャンネルの領域を拡張させ、従来の媒体の限界を超えるNスクリーン(共通のプラットフォームを搭載した複数の端末で、一つのコンテンツを共有できるサービス)を狙ったマルチメディアコンテンツだ。7月に公開される予定のドラマトゥーン「放課後の運命の分かれ目」では、高校生たちの奇想天外で抱腹絶倒なミッション実行記が描かれる予定で、差別化された新鮮さと親しみやすさで武装した果敢な魅力により、ドラマ業界に大きな反響を巻き起こす見通しだ。演出にはtvNのドラマ「となりの美男<イケメン>」や「美男<イケメン>ラーメン店」などで、感覚的な演出力が認められているチョン・ジョンファ監督が、制作にはGroup8が参加した。fantagioのある関係者は、「今回のプロジェクトは、チョン・ジョンファ監督の演出力と、fantagioのスター企画力、Group8の制作ノウハウが結集して、最高の相乗効果を生み出しているだけに、人々にも一風変わった波紋を呼ぶに値する作品になるだろう。拡大されたチャンネルプラットフォームにより変化した市場に、歩幅を合わせたプロジェクトになるだろう」と強い抱負を明らかにして期待を高めている。

    マイデイリー
  • 「男が愛する時」キム・ソギョン“せっかくのチャンス…上手くできずに残念だ”

    「男が愛する時」キム・ソギョン“せっかくのチャンス…上手くできずに残念だ”

    新人俳優キム・ソギョン(28歳)は放送終了したMBC水木ドラマ「男が愛する時」でソン・スンホンの弟役で強烈な印象を残した。男前な外見とは裏腹の悲しい眼差しを持っているキム・ソギョンは、女性視聴者の母性本能をくすぐるのに十分だった。今まで映画に脇役として出演したことはあるが、ドラマで自身の名前を持つキャラクターは今回が初めてだった。キム・ソギョンは言葉通りの新人だったが、安定した演技力で自身の役割を見事にやり遂げた。「初めてのドラマのせいか、終わってからも名残惜しい気持ちで一杯です。ドラマを撮影している間、本当に幸せだったから。僕にとって、忘れられない作品です。撮影が始まる前に、僕が演じるハン・テミンという人物がどんなキャラクターなのかとたくさん研究しましたが、好評を頂いて感謝しています」キム・ソギョンは、「男が愛する時」で出生の秘密という重要な鍵を握っていたせいで、出演分量が少ないにも関わらず、強烈な印象を残した。新人俳優がドラマ1本で注目を浴びるというのは簡単なことではないが、キム・ソギョンはきっちりと自分の役割を果たし、その対価を得た。「たくさんの人からこのドラマで最も恩恵を受けた人は僕だと言われます(笑) 本当にありがたい言葉です。キャラクターがあまりにも良かったので、誰が演じても上手くやっていたと思います。おかげさまでレストランなどに行った時、僕に気付いてもらえるようになりました」キム・ソギョンは演技の経験が多くないにも関わらず、繊細に感情を表現した。そのため、新人俳優なら誰もが経験する演技力に対する論争もなかった。しかし、当の本人はまだまだ足りないと謙遜する。「最初、このキャラクターを演じることになった時、神様が僕に手を差し伸べてくれたような気がしました。演技をやれるチャンスが来たと思いました。しかし、僕の演技が及ばなかったようで悔しいですね。もっと上手に演じなければならなかったと思います」キム・ソギョンは率直な性格だ。インタビューの間、自身が考えていることをストレートに語り、堂々とした姿を見せた。もちろん謙遜な姿勢を失うことはなかった。「僕は演技に置いて完璧主義を目指します。僕が演じたハン・テミンがどういうキャラクターなのかを研究し、その人を完璧に演じようと努力しました。しかし、上手く行きませんでした。僕はミスすることを好まない性格なので、今後さらに頑張らなければならなさそうです(笑)」20代前半、早い場合はすでに10代でデビューする今、キム・ソギョンは20代後半にデビューした。しかし、遅れたとは思わない。演技は一生できる仕事だからだという。「歳をとった方が上手く演じられるキャラクターも多いじゃないですか。だから、僕はデビューが遅れたとは思いません。キャラクターを完璧に演じるためには年齢が必要だと思います」キム・ソギョンは、キム・ソンオと同じ事務所に所属している。そのため「男が愛する時」に出演する際、アドバイスをたくさん受けた。「キム・ソンオさんに演技のアドバイスをたくさん頂きました。指導してくださり、キャラクターを分析する方法などについてアドバイスしてくれました。本当にありがたい先輩です」キム・ソギョンは現在、次回作を検討している。早いうちに新しい演技を見せたいというのが彼の希望だ。さらに、バラエティ番組にも出演したいと言って笑顔を見せた。「僕は軍隊で海洋警備隊に所属していました。最近、『僕らの日曜の夜-リアル入隊プロジェクト本物の男』を楽しく見させていただいてますが、僕は本当の軍人のように生活できます(笑) 普段から周りでは、僕の話し方が軍人の話し方だと言われていますから(笑)」

    OSEN
  • 「君の声が聞こえる」視聴率1位をキープ…「女王の教室」は最下位

    「君の声が聞こえる」視聴率1位をキープ…「女王の教室」は最下位

    SBS水木ドラマ「君の声が聞こえる」が水木ドラマ視聴率1位の座をキープした。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で19日に放送された「君の声が聞こえる」は視聴率16.1%(以下、全国基準)を記録し、13日に放送された視聴率16.1%(自己最高視聴率)から変動することなく、同時間帯の視聴率1位をキープした。KBS 2TV水木ドラマ「天命」は視聴率8.8%を記録し、13日の8.5%より0.3%上昇した。MBC水木ドラマ「女王の教室」は視聴率7.9%を記録し、13日の7.8%から0.1%の上昇にとどまり、同時間帯の最下位から抜け出すことはできなかった。

    マイデイリー
  • コ・ス、3年半ぶりのドラマ出演…“強い眼差しに魅了される”

    コ・ス、3年半ぶりのドラマ出演…“強い眼差しに魅了される”

    俳優コ・スが3年半ぶりにドラマに復帰し、彼ならではの眼差しの演技を披露する。韓国で7月1日に初放送されるSBSの新しい月火ドラマ「黄金の帝国」の予告編が公開され、視聴者の好奇心を刺激している。このドラマは、コ・スの4年ぶりのドラマ復帰作として期待が寄せられている。予告編の緊張感溢れるスピーディーな映像の中で、コ・スのカリスマ性溢れる強烈な眼差しが視聴者を魅了したという評価だ。公開された映像の中でコ・スは、涙がこぼれそうな深い眼差しから、氷のように冷たい野心家の野望に溢れる眼差しまで、正反対の雰囲気を眼差しだけで表現し、魅力をアピールした。ドラマの関係者は、「黄金の帝国を掌握し、帝国のオーナーになるために狂気を見せる野心家のチャン・テジュ役を演じるコ・スは、今回の作品を通じて、カリスマ性溢れる強い眼差しの演技と繊細な内面の演技だけでなく、スリル感のある強烈なアクションも披露する予定だ」と伝えた。「黄金の帝国」は、韓国最高のグループの帝王の座を巡って、3人の男女が繰り広げる欲望の戦いを描いたドラマであり、コ・ス、ソン・ヒョンジュ、イ・ヨウォン、パク・グンヒョン、リュ・スンス、チャン・シニョン等が出演する。「チャン・オクチョン」の後番組として放送される。

    OSEN
  • “カムバック”「ブッとび!ヨンエさん」シーズン12、来月18日より放送スタート

    “カムバック”「ブッとび!ヨンエさん」シーズン12、来月18日より放送スタート

    韓国最長寿シーズン制ドラマであるケーブルチャンネルtvN「ブッとび!ヨンエさん」が、シーズン12で帰ってくる。「ブッとび!ヨンエさん」の制作スタッフは「7月18日にシーズン12が放送される。シーズンの序盤に目立っていたヨンエ(キム・ヒョンスク)ならではのキャラクターがもう一度復活してくるシーズンになると思う」と語りながら、予告映像を公開した。「ブッとび!ヨンエさん」は、30代オールドミスのヨンエ(キム・ヒョンスク)を中心にサラリーマンの悲喜と30代女性の考えを代弁しており、視聴者の共感を得ている。特に、不条理な現実に向かって堂々と声を出せるいけぞんざいがコンセプトのヨンエは、見ている人をすっきりさせてくれる、これまでは無かったキャラクターとしてたくさん愛された。「ブッとび!ヨンエさん」を演出したハン・サンジェプロデューサーは「シーズン12では社会に向かって堂々と自分の考えを述べていたシーズン序盤のヨンエの姿を見ることができる。なので、ヨンエを知っていた視聴者たちも、まったく知らなかった視聴者も皆、一緒に楽しめるストーリーが展開されると思う」と語った。また「今シーズンにはこれまでの中で一番大きな変化がある」と付け加えた。公開された予告映像の中のヨンエは、一人で道を歩いたり、ショーウインドウに飾ってあるウェディングドレスを一人で見つめながら微笑んでいる。しかし、まだ予告映像に他の主人公は登場しておらず、好奇心がかき立てられる。ハン・サンジェプロデューサーは「ヨンエにどのような変化が起こるか放送を通じて確認してほしい」「今シーズンでは男女を問わず、サラリーマンの喜びと悲しみや現実的な悩みを描き出すつもりだ。なので、一層成熟したヨンエの社会に向けた叫びが視聴者から大きな共感を得ると思う」と自信を表した。ヨンエの新しい姿が描かれる「ブッとび!ヨンエさん」シーズン12は、韓国で7月18日の夜11時よりスタートする。

    マイデイリー
\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧