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KARA ギュリ主演ドラマ「ネイルサロン・パリス」日本へ輸出…中国とも輸出契約を推進中
KARAのギュリが主演を務めたドラマ「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」(以下「ネイルサロン・パリス」)が日本に輸出された。「ネイルサロン・パリス」は最近、日本DATVとドラマ輸出の契約を締結し、7月14日から毎週日曜日の夜10時から日本で放送される予定である。韓国では公開されなかった未公開映像も含め、2話追加した全12話が放送される。KARAの所属事務所であるDSPメディアによると、日本以外にも中国、フィリピンなどでも輸出契約が進められているという。アメリカとカナダなどでは「ネイルサロン・パリス」のオンラインストリーミングサービスも行われている。MBC QUEENとMBC DRAMANETで放送中の「ネイルサロン・パリス」は、ギュリとMBLAQのチョンドゥンが出演し、ケーブルチャンネルの中で同時間帯1位を記録している。

「剣と花」イ・ジョンシン、背の低いスタッフに配慮した姿をキャッチ!
KBS 2TVの新水木ドラマ「剣と花」に出演する俳優イ・ジョンシンの、スタッフに配慮した姿がカメラに捉えられた。26日に公開された写真で、イ・ジョンシンは現場のスタッフに配慮して背を低くする、いわゆるマナー脚をしている。187cmと背の高いイ・ジョンシンは、自然に脚を広げる配慮の他にも、周りを配慮するマナー男として有名だという。イ・ジョンシンはドラマで高句麗の栄留(ヨンリュ)王(キム・ヨンチョル)の秘密組織であるクムファダンの武士役を演じる。イ・ジョンシンは整った顔立ちに高い身長、ユーモアまで兼ね備えた女心を揺さぶるイケメン剣士を演じる予定だ。「剣と花」を通じて俳優として確実に跳躍するという意志を燃やしているイ・ジョンシンは、下町で育った孤児だが、決して自身の状況を悲観することのないシウ役を通じて末っ子のイメージを脱ぎ捨て男になるという覚悟だ。「剣と花」は、仇敵同士である先代のすれ違った運命の中でも、恋に落ちる男女の話を描いたロマンスドラマだ。栄留王(キム・ヨンチョル)とヨン・ゲソムン(チェ・ミンス)が政治的に対立する中、彼らの娘と庶子であるムヨン(キム・オクビン)とヨン・チュン(オム・テウン)が恋に落ち、運命の渦に巻き込まれる。「天命」の後番組として来月3日の午後10時から韓国で放送スタートする。

キム・ソンオ「『男が愛する時』惜しいところはあったが、最善だったドラマ」
キム・ソンオは見る度に新しい俳優だ。残酷なヤクザ(映画「アジョシ」)やデパートの社長であるヒョンビンの秘書(SBS「シークレット・ガーデン」)を演じるときも、愛する兄ソン・スンホンのためなら何でもするイ・チャンヒ(MBC「男が愛する時」)を演じるときも、彼はいつもキム・ソンオではなく、ドラマの人物そのものだった。彼が今回は「男が愛する時」で兄ハン・テサン(ソン・スンホン)のためなら何でもする義理堅い男、イ・チャンヒを演じた。ドラマの最後までテサンへの義理を守るイ・チャンヒは、俳優キム・ソンオのもう一つのイメージとして残った。ドラマを終えたキム・ソンオはかなり疲れているように見えたが、そんな中でも真剣に話を続けた。作品を終えた感想を聞くと「ただ、良かったと思う」という簡単だが心のこもった答えが出た。「撮影に行かなくてもいいのでひとまず良い感じです。そしてこれからは何をしながら生きるか、何をして生活しようかと思いますね(笑) 休みながらおいしいものを食べたりサッカーをしたりしています。その次は釣りに行きたいです」イ・チャンヒは一言でカッコイイ男だ。ハン・テサンのために刑務所に入り、彼を裏切ったソ・ミド(シン・セギョン)に復讐しようとし、血の繋がっていない弟イ・ジェヒ(ヨン・ウジン)のために人生の全てを捧げる。もしかすると二度とないかもしれない完璧なキャラクターだ。「イ・チャンヒ役はとても良かったです。周りの人のために身を捧げる人、そんな人が僕の周りにいるでしょうか。そうですね、努力するだけです。僕もそのような人生を生きたいと思う人間です。チャンヒのように生きていければ人生、本当に成功すると思います」しかし、完璧なキャラクター、チャンヒの行動には多少非現実的なところもあった。単純に社会で会ったハン・テサンのため自身の人生の全てを捧げるということは、それこそドラマだからこそ可能なことだった。これに対しキム・ソンオは「理解しようと努力し、合理化するため努力した」と話した。「僕はもちろんチャンヒの行動を全部理解できる立場ではありませんが、とにかく僕が理解しないといけないですね。チャンヒが人を殺しても、他に何をやってもその立場になって理解するため努力しました。僕だけの合理化で理解するわけです。ドラマの人物は実際に僕たちの周辺にいるような人もいますが、そうでない人の方がもっと多いと思います。よく男性版キャンディ(漫画「キャンディ・キャンディ」の主人公。明るくて天真爛漫な性格のキャラクターのこと)と言われるハン・テサンのキャラクターもそうですし。極端な設定がドラマで、それを合理化して表現することが俳優の役割だと思います」「男が愛する時」は、視聴率1位で人気を得た。だが、最終回はSBS「君の声が聞こえる」にトップを奪われた。悔しく思わざるをえない状況だった。「ドラマを作る全ての人が皆、最高の視聴率を願って始めるでしょう。しかし、その沢山のドラマの視聴率がすべて良いわけにはいかないと思います。トップがあればビリもあります。がっかりする必要も喜ぶ必要もありません。視聴率を気にしないわけではありませんが、視聴率によって僕の感情が動くことはありません」「男が愛する時」は華麗なスタートとは異なり、ドラマの終盤になるほど視聴者から非難を受けた。ストーリーの展開に穴が見え始めたのだ。これに対し、キム・ソンオは残念な気持ちを表現しながらも「それが最善だった」という意見を出した。「全20話だから最後の2話で全てを整理しなければならなかったので、脚本家としても厳しかったのでしょう。それでも最善だったと思います。少なくとも24話だったならもっと内容の充実したドラマになったとは思います。ドラマの展開は完全に脚本家の領域で、何かお考えがあったからこんなふうに描いたんだと思います。僕は台本通りよく表現することが任務なので、その任務を全うするため努力しました」痴情恋愛ドラマという極端なジャンルを掲げた「男が愛する時」は、登場人物の錯綜とした心の葛藤が際立つドラマだった。しかし、この真剣で重い雰囲気のドラマの撮影現場は、意外にも明るくて明朗だったという。キム・ソンオの言葉を借りると、「とても面白いことが多かった撮影」だった。「うちのチームはとても雰囲気が良かったです。監督やスタッフも愉快ですし。だから、大変なことよりも良いことばかりでした。ハン・テサンとイ・チャンヒが真剣な話をしていたとき、イ・ジェヒが事務所にに入ってくるというシーンを撮ったのですが、イ・ジェヒが顔色を伺いながら『兄さんはどうしてここにいるんだ?』と言い、僕が『僕、出勤だから』と答えるシーンでした。それがとても面白かったんです。ずっと笑いを堪えられなくて、撮影が困難になるほどでした。打ち上げパーティーのとき、一緒にそのNGシーンを見ましたが、見ながらまた笑いました」キム・ソンオはまた、ドラマ放送中に不本意ながらずっと視聴者から非難されるしかなかったヨン・ウジンとシン・セギョンも、現場では明るく陽気だったと伝えた。そしてこれに対し「悪口をおっしゃる方は愛聴者」という明快な答えを出した。「ドラマをご覧になったということでしょう。いいと思います。それで視聴者になるわけです。ドラマを作る人たちはそんな視聴者を騙そうとしているわけで、悪口をおっしゃることはそれが成功したということです。優しい人ばかり出てくるドラマは面白くないでしょう」また、キム・ソンオはドラマ放送の真っ最中に熱愛を認め、世間から注目を浴びた。慌てず、いつかは起きることだろうと考えていたという。「事実だから慌てたりしませんでした。ドラマの撮影に入る前に出会いました。僕が恋愛をすることくらい、大したことではないと思いますが、知られればマスコミは色々な事実を探ろうとするでしょう? そういうところが負担にはなりました。僕としては相手の過去は知りたくないのに、マスコミによって知ることになってしまいますから。これは一生残る記録になりますが、僕の意図とは関係なく『こういう人だ』と言われたくはありません」「男が愛する時」でキム・ソンオは徹底的に男たちに囲まれていた。綺麗な女優とのラブストーリーを希望したのではないか。「『男が愛する時』で僕のラブストーリーがなかったとは思いません。男たち、テサン、ジェヒ、ヨンガプ、チャンヒ、それぞれが男が愛する時にどんな姿になるかを見せてくれたと思います。必ず男女間の恋愛だけがラブストーリーになるわけではないでしょう」

「黄金の帝国」は「追跡者」の残像を消せるのか
SBS新月火ドラマ「追跡者」らしく「追跡者」らしくない「黄金の帝国」の結果は? 「『黄金の帝国』の発表会なのに、「追跡者 THE CHASER」(以下「追跡者」)に関する話の方が多いですね。俳優コ・スが言うように、SBS新月火ドラマ「黄金の帝国」(脚本:パク・ギョンス、演出:チョ・ナムグク)の制作発表会で最も多く出た単語は「追跡者」だった。実際「黄金の帝国」がここまで注目された理由も「追跡者」のためだ。昨年、ソン・ヒョンジュ、キム・サンジュン、パク・グンヒョンの主演で放送された「追跡者」は、俳優たちの熱演に、どんでん返しを繰り返す展開、そしてこれを貫くどっしりとした主題で視聴者から熱狂的な支持を得た。このような反応を受け、SBSはいち早く「追跡者」のパク・ギョンス脚本家とチョ・ナムグク監督による「黄金の帝国」の企画に入ったと発表した。このニュースが伝えられ、「黄金の帝国」は「追跡者」の後を継ぐ期待作として急浮上し、「追跡者」に出演したソン・ヒョンジュ、パク・グンヒョン、リュ・スンス、チャン・シニョンにコ・ス、イ・ヨウォンが加わり、豪華なラインナップを完成させた。その「黄金の帝国」が25日、ソウル木洞(モクトン)SBSで行われた制作発表会でその蓋を開いた。「追跡者」らしくも「追跡者」らしくなかった「黄金の帝国」は果たしてどんなストーリーを見せてくれるのだろうか。「追跡者」のような「黄金の帝国」?重い主題と完成度の高いストーリー「黄金の帝国」から「追跡者」を連想する理由の一つは軽く見逃せない作品の主題のためだ。正義を語ろうとした「追跡者」に続き、「黄金の帝国」は巨大な企業を舞台にその帝国を支配しようとする人々の壮絶な戦いを描き、人間本来の欲望に一歩近づいた。「黄金の帝国」のエグゼクティブプロデューサーであるイ・ヒョンジクも「軽い作品ではない。重く真実性のあるテーマやストーリーだ。深みのある長く記憶に残るドラマになると思う」と話した。この主題にアプローチする方法も「追跡者」と似ている。巨大な力の前にすべてを失った一人の男をめぐり、彼がこれを乗り越えていく過程を描くのだ。貧乏で侮辱されなければならなかった小市民の息子チャン・テジュ(コ・ス)は権力の前で悔しさに耐え続けなければならなかったペク・ホンソク(ソン・ヒョンジュ)とデカルコマニー(転写法)のようだ。これについてコ・スは「欲望や野望というと非常に大げさに見えるが、台本を読んでみたら私たちが暮らす姿を通じて大きなテーマを表現しようとしているように思う。小市民としての生き様をそのまま描き、一見難しいかも知れない話を紐解いている」と説明した。これを演じる俳優たちの熱演により、ドラマは重みを増すと見られる。元暴力団員の不動産デベロッパーチャン・テジュと運命を共にするチョ・ピルトゥ役のリュ・スンスは、「変なことにチョ・ナムグク監督の作品では、俳優たちが演技が殺伐となる。自分で演技をしながらも演技サバイバルのような気がする」と話す。コ・スとイ・ヨウォンも口を揃え「現場に行くと、自ずと『しっかり頑張らなきゃ』と思うようになる」とし、現場の雰囲気を伝えた。このような雰囲気は、チョ・ナムグク監督を始め、「追跡者」出身のスタッフたちがもう一度タッグを組んだためだ。コ・スは「スタッフたちが以前にも一緒にドラマを作った経験があるためか、チームのような感じだ」と話し、リュ・スンスは「『追跡者』もそうだったが、『黄金の帝国』も現場のスピードがとても速い。特に、監督が俳優たちを非常に大切に思い、自動車が転覆するシーンを撮影した時は、スタッフや俳優、スタントマンが怪我をしないかと心配で撮影が終わるまで食事もできなかったほどだ」と述べた。パワフルなパク・ギョンス脚本家の筆力も衰えていないようだ。俳優たちが「パク・ギョンス脚本家の台本だけ徹底的に勉強して演技する」と口を揃えるほどだ。穏やかな顔の中に野心を隠しているチェ・ミンジェ役の俳優ソン・ヒョンジュはこれについて「課題を別にしなくてもいいほどだ」と表現した。美人不動産コンサルタントのユン・ソリ役を演じるチャン・シニョンとカン・テジュの妹チャン・ヒジュ役のユン・スンアも「監督さんが『台本の中にすべてがある』と話し、何度も読み返している」と話した。「追跡者」らしくない「黄金の帝国」?変身を図った俳優たち、その結果は?「もちろん『追跡者』の時のスタッフとみんな一緒なのでプレッシャーは感じます。しかし『追跡者』と『黄金の帝国』は全く異なるドラマです。おそらく第1話から異なることを感じて頂けると思います。『追跡者』の印象を完全になくして撮影しています」(ソン・ヒョンジュ)ソン・ヒョンジュのこのような自信には理由がある。完全に新しい役に変身した俳優たちの姿に期待をかけているのだ。まずソン・ヒョンジュは「『黄金の帝国』は人間の欲望、その果てのどこかに関する話だ。『追跡者』の時は善人だったが、今回は感情を表さない。『黄金の帝国』でないと財閥役はやる機会がなかなかないと思う。今回が初めてだが、やってみるとまあまあ楽しい」と話した。「追跡者」で魅力的な人物を演じたリュ・スンスの役も変わった。「見かけによらないイメージだ」と冗談を言ったリュ・スンスは、「意外な役に脚本家と監督から呼んでいただいた。普段から鏡を見ながら悪党らしい表情をたくさん練習している」とし、劇中での活躍を予告した。「追跡者」には出演していない俳優たちにとっても変化は有効だ。世の荒波にもまれ徐々に自身の欲望を積極的に表すことになる財閥家の娘チェ・ソユン役を演じるイ・ヨウォンは「やったことのない役柄で魅力的だった。自身が持っている短所を打ち破りたいと思ったし、容易ではない作品だが、頑張って新しい姿をお見せしたいと思う」と意気込みを示した。コ・スも欲望が沸き立つ戦場に自ら足を踏み入れるチャン・テジュ役にすっかり入り込んでいる様子だ。「チャン・テジュという人物を通じて視聴者に金と成功について考え直してもらいたい」という願いを語った彼は、「もともと自分が取るより人に譲るほうを好む方だが、この役をしながら何となく奪われたくないと思うことになる。金をたくさん稼ぐのが本当に成功した人生になれるのか、お金なく幸せなほうが成功したものなのかは分からないが、ドラマを見ていただく方々が一緒に考えてみてほしい」と話す。最後に深いお辞儀を通じて作品に望む姿勢を表した俳優イ・ヒョンジンも「ヤヌスのような役をしてみたかった」と目を輝かせた。彼が演じる役はチェ・ソユンのかけがえのない弟だったが、跡継ぎへの欲望のためだんだん変わっていくチェ・ソンジェだ。イ・ヒョンジンは「シノプシス(ドラマや舞台など作品のあらすじ)を見ると、『天使の顔をした悪魔』となっている」とし、「家族の恐ろしい秘密を持っている役なので、穏やかだった家族がどのような変化を起こすか見守ってほしい」と覚悟を語った。「黄金の帝国」は、1990年代から2010年まで韓国の経済史で起きた大きな事件を通じて、人間の金と成功に対する欲望、そしてその中で花咲く愛を描いたドラマだ。「チャン・オクチョン」の後番組で、韓国で7月1日午後10時に第1話が放送される。

「九家の書」どんでん返しの結末に視聴者の意見が分かれる
※この記事にはドラマ「九家の書」の結末に関する内容が含まれています。MBC月火ドラマ「九家の書」(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル、キム・ジョンヒョン)がシーズン2の可能性を残して終了した。しかし、視聴者らの反応は交錯した。25日に韓国で放送された「九家の書」の最終回で、タム・ヨウル(miss A スジ)はチェ・ガンチ(イ・スンギ)を危険な状況から救出しようとして、代わりに銃で撃たれた。これに先立ちソジョン法師(キム・ヒウォン)は二人の悲劇的な運命を予告し、二人のうち一人が死ぬ可能性があると警告している。結局、状態が悪化したタム・ヨウルはチェ・ガンチの腕の中で息を引き取った。この時チェ・ガンチは「必ずまた会おう。愛している。待ってる」とし、「君にまた会えたら、僕が先に君を愛するよ」と約束した。その後チェ・ガンチは、人間になる方法である九家の書を探す代わりに、当分の間神獣として生きるつもりだと無形道館を去り、イ・スンシン(ユ・ドングン)にも会い「辛いことがあったら助けに来る」と告げた後、別れの挨拶を交わした。422年の時が流れ2013年になり、不死身のチェ・ガンチはまだ生き続けていた。現代でチェ・ガンチはスタイリッシュな容姿の会長になっており、困っている人を助ける隠れた英雄のように暮らしていた。そしてチェ・ガンチはタム・ヨウルに似た女性に出会った。チェ・ガンチはこの女性に出会い「ヨウル!」と叫び、女性も「私の名前をなぜ知っているのですか?私のことを知っているの?」と問い返した。チェ・ガンチは「まあ、知っているような知らないような」と言いながら笑った。「九家の書」は、二人の後ろに彼らが初めて会った時のように、三日月と桃の木を背景にしたシーンで終わった。「九家の書」のエンディングは、現代でチェ・ガンチとタム・ヨウルが再会するシーンを最後に映し、現代のチェ・ガンチとタム・ヨウルの物語でシーズン2が制作される可能性と期待感を同時に視聴者たちに残した。何よりもシーズン2の可能性が挙げられる理由は、エンディングに続くボーナス映像で、過去のゴン(ソンジュン)と同じ姿のバン・ソンジュンという男性が、国家安全管理局の名札を見せチェ・ガンチを訪ね、このバン・ソンジュンと共に過去のイ・スンシンと同じ顔の男性が現れる謎のシーンで「九家の書」が終わったからだ。このようなエンディングに視聴者らは「新鮮だった」とシーズン2制作を希望する雰囲気だったが、一部では「九家の書」のエンディングが今まで続いてきた物語の流れを変えたという指摘と、違和感があるという意見を寄せた。特に、九家の書の正体がはっきりしておらず、亀甲船(朝鮮王朝時代にイ・スンシン将軍が作った亀形の鉄甲船)に関する内容がチョ・グァヌン(イ・ソンジェ)との対立関係で一部使用されただけで、実在の人物であるイ・スンシンをファンタジー時代劇に登場させた意図が明確に描かれなかった点などが視聴者たちの不満を買った。「九家の書」の後番組は、ムン・グニョン、イ・サンユン主演のMBC新月火ドラマ「火の女神ジョンイ」(脚本:クォン・スンギュ、イ・ソユン、演出:パク・ソンス、チョン・デユン)が7月1日から放送される。

「TWO WEEKS」イ・ジュンギ“今年最高の作品にするために頑張ります”
MBC新水木ドラマ「TWO WEEKS」(脚本:ソ・ヒョンギョン、演出:ソン・ヒョンソク、チェ・ジョンギュ)が初めての台本読み合わせを終え、本格的な制作に突入した。10日、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市にあるMBCドリームセンターのドラマ局の練習室で行われた「TWO WEEKS」の初めての台本読み合わせには、俳優イ・ジュンギ、パク・ハソン、リュ・スヨン、キム・ソヨンをはじめ、出演陣や制作陣全員が出席した。台本読み合わせに先立って主人公を務めたイ・ジュンギは「先輩・後輩たちと一緒に『TWO WEEKS』が今年最高の作品になるよう頑張ります」と覚悟を語った。脚本家ソ・ヒョンギョンは俳優たちにそれぞれのキャラクターが直面した状況や感情などを詳しく説明した。ソン・ヒョンソク監督もキャラクターの口調や感情について俳優たちの意見交換をしながら練習を進めた。脚本家と韓国の繊細で積極的なディレクションに俳優たちも真摯な姿勢で台本読み合わせに臨んだ。イ・ジュンギは無意味な人生を生きていくチンピラのチャン・テサンを声と表情だけで完璧に表現した。知らなかった娘の存在に気づくシーンと殺人の濡れ衣を着せられ追われるシーンなどでは撮影現場にいた制作陣たちも目を赤くするほど感情移入し、卓越した演技力を証明した。ドラマ「いとしのソヨン」「華麗なる遺産」を手がけたソ・ヒョンギョン脚本家と「個人の趣向」「がんばれ!クムスン」などを手がけたソン・ヒョンソク監督がタッグを組んで注目を集めている。MBC水木ドラマ「女王の教室」の後番組として韓国で8月から放送される予定である。

ソン・ジェヒ「ホジュン」で毒殺刑に処され退場
タレントキム・ギョンランの恋人である俳優ソン・ジェヒが、MBC毎日ドラマ(月~金まで放送されるドラマ)「ホジュン~伝説の心医~」から退場する。ソン・ジェヒは同ドラマで従事官イ・ジョンミョンを演じた。彼は今回、濡れ衣を着せられ毒殺刑に処される演技を披露する予定だ。ソン・ジェヒは「今まで先輩方が余りにも素晴らしかったので負担もありましたが、最善を尽くした」とし「特に前作の『ホジュン~宮廷医官への道~』のイ・ジョンミョンとは違う魅力を見せるために努力した」と感想を伝えた。ソン・ジェヒは26日に韓国で放送される「ホジュン~伝説の心医~」第71回で、偏りのない真っ直ぐな士大夫としての品格を守ろうとして濡れ衣を着せられる。医女になったイェジン(パク・ジニ)がイ・ジョンミョンに飲ませる毒薬を直接持って行く。劇中イ・ジョンミョンは優しくイェジンを助ける従事官で、イェジンが医女になるにおいて決定的な役割を果たし、イェジンの心を得ようとする人物だ。イ・ジョンミョンはドラマの中盤から登場し、ホ・ジュンだけを見るイェジンに想いを寄せ、新しいロマンスを築き、女心を揺さぶった。ソン・ジェヒは最近KBSアナウンサー出身のタレントキム・ギョンランとの交際を正式に認め話題を集めた。

「チャン・オクチョン」新しい“チャン・オクチョン”を期待したが竜頭蛇尾で終わった
SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)が結局新しい張禧嬪(チャン・ヒビン)の姿を描けないまま幕を閉じた。25日の夜に韓国で放送された「チャン・オクチョン」の最終回では、チャン・オクチョン(キム・テヒ)が最期を迎える姿が描かれた。この日、チャン・オクチョンは神堂を作り、仁顯(イニョン)王后(ホン・スヒョン)を呪いをかけたという疑いで、粛宗(ユ・アイン)に毒薬を盛られた。これは今まで8回もリメイクされた従来の張禧嬪と同じだった。もちろんチャン・オクチョンの悪行の目的が粛宗に対する愛だったということは異なるが、ドラマの中で表現された愛はチャン・オクチョンの悪行に説得力を与えるためのものだった。低い身分から禧嬪の地位までのし上がった女の人生について見ると「チャン・オクチョン」のストーリは今までの張禧嬪の話と同じであった。賤民(最下層の階級の身分)で南人(ナミン:朝鮮時代の政治派閥の一つ)出身のチャン・オクチョンに反対する西人(ソイン:朝鮮時代の政治派閥の一つ)出身の大妃キム氏(キム・ソンギョン)と仁顯王后の対立、つまり女性たちの政治的な戦いがドラマのほとんどを占めていた。当初「チャン・オクチョン」は歴史の中で悪女として記録された張禧嬪を異なる観点で再解釈した期待作だった。この作品では張禧嬪を優しい女、愛のために生きる女、ファッションに対して情熱を持っている女として描くという斬新なコンセプトだったからだ。そのため、今までドラマで疎外されていた東平君(トンピョングン、イ・サンヨブ)と新しい人物であるヒョン・チス(ジェヒ)がドラマの中心になって粛宗と共に多様は愛の姿を見せる計画だった。またチャン・オクチョンがファッションショーを開催するシーンや軍服を作るシーン、宮廷で服を作る場所である針房(チムバン)に入るシーンもファッションデザイナーとして新しい張禧嬪の姿に対する期待感を高めた。しかしチャン・オクチョンが入宮すると同時に東平君とヒョン・チスの代わりに女たちが宮内で戦いを始めた。これに針房に入ったチャン・オクチョンが承恩を受け就善堂(チソンダン)に行ったため、ファッションデザイナーというコンセプトも弱くなった。そのため、針房でチャン・オクチョンの良き指導者として活躍する予定だったチョン尚宮(チャン・ヨンナム)とチャン・オクチョンのライバルであるザギョン(ジユ)もいつの間にかその姿を消えてしまった。もちろんこのように企画意図が変わったことには、完全に違う張禧嬪に対して視聴者たちが異質感を覚え、視聴率に影響を与えたからである。しかし「チャン・オクチョン」の中の張禧嬪は、従来の作品とは異なり、チャン・オクチョンという名前で呼ばれ続けた。これはチャン・オクチョンが8回もリメイクされた張禧嬪ではなく、完全に新しい姿として記憶されることを望んだ制作陣の意図だったと思われる。このような制作陣の根気で当初の企画意図通りに進めれば、視聴者たちは嫉妬するチャン・オクチョンの代わりに、3人の男から愛される恋愛ドラマ中の女性の姿や、ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」のチャングムのように自身の才能を生かし誰にも認められる女の姿を見ることができたかもしれない。新しい張禧嬪の追求したが、結局同じコンセプトで幕を閉じた9回目の張禧嬪が残念に思われる。

「九家の書」miss A スジ、放送終了の感想を語る“タム・ヨウルとして生きることで多くのことを学んだ”
miss AのスジがMBC月火ドラマ「九家の書」(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル、キム・ジョンヒョン)放送終了の感想を伝えた。スジは26日午前、所属事務所のJYPエンターテインメントを通じて「『九家の書』が放送終了することになり名残惜しい」と伝えた。今回スジは、優れた武術実力と明るくて無邪気な魅力を持つタム・ヨウル役を演じた。彼女はチェ・ガンチ(イ・スンギ)への確固たる信念と切々とした純愛を捧げる姿を演じた。スジは、「『九家の書』のタム・ヨウルとして生きていて、本当にたくさんのことを学んだ。監督をはじめ、俳優の先輩たちからいつも応援頂き、さらに自信を持って演技することができた。また、実際にタム・ヨウルは私の性格と似ていて演技に集中することができた」と話した。また、「監督はあまり褒めないタイプだが、撮影が終わってから『ヨウルよくできた』と言ってくださると、その日は気分が良くて眠れないほどだった。また、撮影する時は私は本物のヨウルになったような感じで、相手役のイ・スンギさんも本物のチェ・ガンチだと思えた。本当に楽しく、幸せに撮影した作品だ」とし、「九家の書」への愛情を表した。続けて、「初めての時代劇だったので不慣れな点が多かったが、多くの方が愛してくださり本当に感謝する。ドラマの撮影で疲れた時にも沢山愛してくださる方々がいて大変だとは思わなかった。今後、より成長した姿で視聴者の皆さんとお会いしたい」と念を押した。

「結婚の女神」共感を得るか、典型的となるか
SBS新週末ドラマ「結婚の女神」見るか、見ないかSBS新週末ドラマ「結婚の女神」(脚本:チョ・ジョンソン、演出:オ・ジンソク)は、そのタイトルからテーマを明確に表現している。それぞれ人生観と信念が違う4人の女性が結婚と関連する様々な状況に遭遇したとき、どのような選択をするかを見せるとのことだ。24日午後、ソウル陽川(ヤンチョン)区木同(モクトン)SBSで行われた制作発表会でチョ・ジョンソン脚本家は「人生をあらかじめ一度生きてみることができればいいけれど、それはできないので人々は選択し、それに伴う責任で苦しみや喜びを感じる」という言葉で企画意図を説明した。続けてチョ・ジョンソン脚本家は「人生に解決はない。代わりに選択について慰められ、共感されるのだ」とし「自身の人生と条件を肯定する道しかない」とドラマのテーマを表した。果たしてこの言葉通り「結婚の女神」は岐路に立った女性たちの選択とそれに伴う結果を明確に描き、視聴者から愛されるドラマになれるのだろうか。「結婚の女神」は「私の10年の秘密」の後番組として、韓国で29日午後9時55分に第1話が放送される。共感を掲げる話、信頼できる俳優たちまず「結婚の女神」が期待される理由は、共感を核心として掲げているためだ。このためドラマはワーキングママのソン・ジソン(チョ・ミンス)、夫だけのために献身的に生きてきた専業主婦のクォン・ウニ(チャン・ヨンナム)、愛よりも条件を見て結婚したホン・へジョン(イ・テラン)、そして結婚を控え自身の人生を確信できないソン・ジヘ(ナム・サンミ)を中心とする。完璧には当てはまらないが、それぞれ違うタイプの4人を通じて視聴者の感情移入を誘導するという考えだ。イ・テランやナム・サンミなど、まだ未婚の女優たちが「台本を読んで結婚について真剣に悩むようになった」と口を揃えただけに、「結婚の女神」は女性の現実に触れる話を描く。ソン・ジヘと結婚を控えた財閥出身の検事、カン・テウクを演じる俳優キム・ジフンは「ドラマチックな設定や現実で接することのできないファンタジーを満たすことも人々がドラマに熱狂する理由になるだろうが、現実とあまりにもかけ離れているなら共感を得ることはできない。『結婚の女神』はしっかりと現実に根ざした状態でストーリーを展開するため、全ての世代から共感が得られると思う」と自負した。昨年、映画「嘆きのピエタ」を通じて女優の底力を見せたチョ・ミンスをはじめ、クォン・ヘヒョ、チャン・ヨンナム、チャン・ヒョンソン、キム・ジョンテなど、名前だけ聞いても心強い俳優らが出演することも「結婚の女神」が期待できる理由の一つだ。チョ・ミンスは「『嘆きのピエタ』は、身に余る光栄で感謝した。だが、『嘆きのピエタ』ではあまりにも暗い役を演じたので一度は明るい役を演じなきゃと思った」と出演を決めたきっかけを伝えた。もう一つの刺激的なドラマになる可能性もあるしかし、「結婚の女神」がもう一つの刺激的なドラマになる可能性もなくはない。4人の女性が直面する状況はほとんど相手が別の人に会ったり、自身が別の人に出会ってから起きる葛藤がほとんどであるためだ。クォン・ウニの夫、ノ・スンス(チャン・ヒョンソン)は一緒に働くニュースキャスターのシンシア・チョン(クララ)に心を奪われ、ホン・へジョンの夫カン・テジンはホン・へジョンと悪縁のナム・ミラ(シム・イヨン)と浮気をする。ソン・ジヘも3年間会ってきた彼氏ではなく、3日間共にした男、キム・ヒョヌ(イ・サンウ)に気がある。これに対し、オ・ジンソクプロデューサーは「出生の秘密と関連した巨大な伏線やものすごい復讐のようなものはない」と言い、いわゆるマクチャン(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)を警戒する態度を見せた。そう言いながらも「生きていきながら実際に感じる感情のスペクタクルを演出したかった」とドラマの雰囲気を伝えた。イ・サンウとキム・ジフンも「周りにありそうなこと」と言いながら、ドラマに登場する葛藤は現実と変わらないものだと強調した。もう一つ心配されることは「結婚の女神」が典型的なキャラクターを克服できない可能性もあるということだ。代表的にシンシア・チョンは、これまでドラマや映画によく登場してきた浮気相手のイメージと大差がない。また、これを演技するクララがこれまで露出でイシューを作ってきたことでややもすればドラマが女優の従来のイメージを利用することに止まるかもしれないという懸念もある。制作発表会で聞いたクララの話は、さらに心配を与える。彼女は「週末ドラマではなかなか見られないシーンがたくさん出る」と言い、衝撃的な役とシンシア・チョンを紹介した。続けて「アメリカのFOX TVのキャスターのようにセクシーで、ボディラインを強調する役で体にフィットする服をたくさん着た。ドラマを見ると『あんな衣装はどこで手に入れたのだろうか』と思うだろう」と述べた。ドラマが作品とは関係ないクララの従来のイメージを持ってくることに止まり、彼女が望む『プロフェッショナルなキャスター』としての姿よりは『男性を誘惑する不倫女』としての姿に重点が置かれるように聞こえる。これに対しクララは「そのイシュー(露出関連のイシュー)があるときシンシア・チョンというキャラクターに出会った。より高級で知的なイメージになれるはずだ。私の努力次第で変化が起きると思う」と話している。だが、割と話の本筋にいるシンシア・チョンまで説得力のある人物に描くには、「結婚の女神」で気を使うべきキャラクターが現実的にあまりにも多い。

チュ・ジフン主演「蒼のピアニスト」TBSで7/24より放送スタート!記者会見を開催
チュ・ジフン除隊後初の主演ドラマ最新作「蒼のピアニスト」がTBSの人気韓流ドラマ枠「韓流セレクト」にて7月24日(水)より地上波初放送が決定した。本日(25日)、ソウル・インペリアルパレスホテルにて「蒼のピアニスト」のTBS地上波放送&日本版DVDリリース記念記者発表が開催された。国内外から多くのメディアが駆け付け会場が熱気に包まれる中、主演のチュ・ジフンとチ・チャンウクが登壇し、質疑応答およびフォトセッションが行われた。<記者会見:質疑応答>チュ・ジフン:こんにちは。チュ・ジフンです。お会いできてうれしいです。チ・チャンウク:こんにちは。ユ・イナ役を演じたチ・チャンウクです。お会いできてうれしいです。―チュ・ジフンさんは「宮~Love in Palace」「魔王」などに出演後、兵役を経て5年ぶりのドラマ出演となりましたが、いかがでしたか?チュ・ジフン:久々のドラマ出演で、とても大変でした。短い時間に集中して撮影をしなければならず、苦労しましたが、チャンウクをはじめ、共演者の方々と楽しく撮影できました。―チ・チャンウクさんは初の悪役で10キロのダイエットをしたという話がありましたが。悪役を演じてみて、いかがでしたか?チ・チャンウク:実際には、10キロまでは痩せていません。悪役のために体重を減らそうとしたわけではありませんが、ユ・イナ役を準備するうちに自然に痩せました。体重のことが話題になりがちだったのですが、それよりも兄(チュ・ジフン扮するユ・ジホ)との関係に気を遣いました。―劇中ではライバルを演じたお二人ですが、実際は仲が良いそうですね。初共演の感想をお聞かせください。チュ・ジフン:とても仲が良くて、先日もチャンウクのミュージカルを見に行って、お酒も飲みました。ドラマの撮影中も、お互いに助け合いました。私がこんなことを言える立場かどうかわかりませんが、演技においてとてもセンスのある子なので、共演していてすごく楽でした。チ・チャンウク:「蒼のピアニスト」を撮影しながら、ジフン兄さんとはよく話をしました。撮影現場でもそれ以外でも、いろいろと話し合いました。モデル出身の俳優について偏見を持っていた部分があったのですが、それを取り去ってくれた兄さんです。一緒にひとつひとつシーンを作っていくのは、とても楽しい作業でした。―ピアニストとして演奏をするシーンがたくさん登場しますが、苦労はありませんでしたか?チュ・ジフン:撮影は時間が限られていますし、ポップソングでもなくクラシックでしたので、難しかったです。代役の方が演じてくれたものを見て、曲を聴き、流れを掴むように努力しました。チ・チャンウク:ピアニスト役を演じるにあたっては、プレッシャーも大きかったです。短い期間でピアニストになるのは無理だと感じたので、最大限不自然にならないように練習をしました。弾くということよりも、曲に対する理解や感情表現に、より気を遣いました。―チン・セヨンさんが演じたダミとのせつない恋も見所でしたが、撮影中のエピソードがあれば教えてください。チュ・ジフン:キスシーンを撮影したのですがセヨンちゃんは実際にキスをしたことがないそうなんです。経験のある自分がリードしましたが、12歳の差もあるので、あまり見た感じの印象が良くないのではないかと思い、監督と相談をして、あまりハードにならないように演じました(笑) そんな記憶があります。―チ・チャンウクさんが演じたイナは、片想いするダミを決してあきらめないタイプでしたが、実際ならどうしますか?チ・チャンウク:状況によって違うと思います。チュ・ジフン:彼は絶対にあきらめないタイプですよ(笑)チ・チャンウク:あはは(チュ・ジフンを指差して笑う)。劇中では絶対あきらめないタイプでしたが、必ずしもそうではありません。―ドラマの見所を教えてください。チュ・ジフン:展開がとても早いので、飽きることがないと思います。とても親切なドラマです。トイレ休憩に行ってもあらすじがわからなくなるということはないと思います。親切、不親切なドラマがあると思いますが、親切なドラマで負担なくご覧いただけると思います。チ・チャンウク:クラシックやピアノが登場し、人間関係が複雑で緊張感があります。気楽な内容ばかりではないと思いますが、緊張感があるドラマなので、楽しくご覧いただけると思います。―今後の予定について教えてください。チュ・ジフン:つい1週間ほど前に映画の撮影を終えて、公開を待っています。今は作品を選んでいるところで、次回作についても近いうちにお知らせできると思います。チ・チャンウク:6月30日に「その日々」というミュージカルが千秋楽を迎えます。7月から「Jack the Ripper」に出演します。7~8月から「兄弟は勇敢だった」というミュージカルで日本のみなさんにご挨拶することになると思います。―最後に、日本のみなさんにメッセージをお願いします。チュ・ジフン:久々にこうしてドラマでご挨拶できることになって、とてもうれしいです。家でリラックスしながら楽しんでいただければと思います。日本では(月~金の間)毎日、放送されるとのことなので、毎日楽しくご覧ください。チ・チャンウク:とても苦労して撮影しました。苦労したぶん、いい結果が出ることを願っています。楽しく見ていただけたらうれしいです。ご覧になれば、きっと楽しんでいただけるドラマだと思います。「蒼のピアニスト」【地上波放送】TBS「韓流セレクト(月~金 あさ10:05~11:00)」にて7月24日(水)よりスタート(全25話)【放送】DATVにて絶賛放映中衛星劇場にて7月21日(日)より放送スタート(全30話)【セルDVD】■2013年8月2日(金)発売蒼のピアニスト<完全版>DVD-SET 1GNBF-3177 本編約660 分 第1 話~第10 話収録<特典映像>メイキング、日本版予告編、ミュージックビデオ<初回特典>SET1~SET3 が収納できるスペシャルBOXB3 オリジナルポスター<通常特典>24P ブックレット■2013年8月28日(水)発売蒼のピアニスト<完全版>DVD-SET 2GNBF-3178 本編約約670 分 第11 話~第20 話収録<特典映像>メイキング、キャストインタビュー(チュ・ジフン、チン・セヨン)、ミュージックビデオ<初回特典>未定<通常特典>12P ブックレット■2013年9月4日(水)発売蒼のピアニスト<完全版>DVD-SET 3GNBF-3179 本編約660 分<特典映像>メイキング、キャストインタビュー(チ・チャンウク、チェ・シラ)、ミュージックビデオ<初回限定特典>未定<通常特典>12P ブックレット各DVD5 枚組、¥17,745(税込)※初回特典は在庫がなくなり次第終了となります。【レンタルDVD】■2013 年8 月2 日(金)レンタル開始蒼のピアニスト<完全版>Vol.1~7■2013 年9 月4 日(水) レンタル開始蒼のピアニスト<完全版>Vol.8~15発売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント/TBS販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント(c)2012 All Rights Reserved YEIN E&M Co., Ltd.「蒼のピアニスト」日本語版製作委員会「蒼のピアニスト」DVD公式サイト

「火の女神ジョンイ」ムン・グニョン、大ヒット祈願告祀に出席“楽しく撮影したい”
MBC新月火ドラマ「火の女神ジョンイ」(脚本:クォン・スンギュ、イ・ソユン、演出:パク・ソンス、チョン・デユン)が大ヒット祈願告祀(コサ:幸運をもたらすように祭壇を設け、供え物を供えて祈ること)を終えた。23日、京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)市のMBCドラマセット場で行われた告祀には「火の女神ジョンイ」のパク・ソンス監督をはじめ、ムン・グニョン、イ・サンユンなど、約200人の出演者及び制作陣が出席し、ドラマの大ヒットと撮影の無事を祈願した。パク・ソンス監督を筆頭に敬虔な雰囲気の中で始まった告祀は、中堅俳優たちと後輩俳優たちのお辞儀と祈願、真摯ながらもそれぞれ個性溢れる祝辞で和気藹々とした雰囲気を醸し出した。朝鮮時代初の女性沙器匠(陶磁器を制作する名匠)であるジョンイ役を務めるムン・グニョンは「皆さんが元気で楽しく撮影できればと思います」と俳優やスタッフ全員への格別な愛情を示した。皇太子の光海君(クァンヘグン)役のイ・サンユンは「最後まで最善を尽くします。『火の女神ジョンイ』ファイト!」と叫んで、ドラマの成功を祈る気持ちを伝えた。冷静で野心に満ちたガンチョン役のチョン・グァンリョルは「『火の女神ジョンイ』が今年大ブームを巻き起こしてほしいですね」と印象的なコメントで現場の皆から熱い歓声を浴びた。俳優たちに引き続き、カメラチーム、照明チーム、メイクチームなどのコメントにも拍手と応援の声が上がり、団結したチームワークを垣間見ることができた。パク・ソンス監督は「こんなに素敵な俳優たちやスタッフたちとご一緒できて心強いです。放送終了まで励まし合いながら楽しくドラマを作っていきたいと思います」と心温まる応援のメッセージで締めくくり、拍手喝采を受けた。特にこの日の告祀は、新ドラマのために制作された窯の前で行われたことで注目を集め、巨大な窯を見た俳優たちや制作陣は口を揃えて新ドラマへの期待感を隠せなかった。さらにドラマに登場する陶磁器も、実際陶磁器の4大名匠であるハン・イルサン先生の作品で、名作時代劇の誕生を予感させる。ドラマ「火の女神ジョンイ」は7月1日夜10時に韓国で放送スタートする。





