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イ・テソン&イ・スギョン「金よ出てこい☆コンコン」に出演か…“最終調整中”
俳優イ・テソンとイ・スギョンがMBC新週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」に出演する予定だ。「金よ出てこい☆コンコン」の関係者は19日午後、OSENに「イ・テソンとイ・スギョンさんがドラマ出演をめぐって調整中だ。詰めの議論が行われている」と明かした。イ・テソンは同ドラマで主人公ヒョンスの弟のヒョンジュン役を務める予定だ。イ・スギョンはヒョンジュンの妻でヒロインのモンヒと対立するソンウン役を提案された。「金よ出てこい☆コンコン」は中流階級の家庭が真の幸せを見つけていく過程を描くドラマで「せがれたち」の後続ドラマとして来月6日に韓国で放送を開始する。

「九家の書」イ・スンギ、伝説の半人半獣に変身!予告映像公開
MBC新月火ドラマ「九家の書」(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル、キム・ジョンヒョン)の予告映像が放送された。18日の夜、MBC月火ドラマ「馬医」のエンディングの後に、4月から放送開始予定の後番組「九家の書」第1話の予告映像が放送された。約40秒の予告映像では、智異山(チリサン)の守護霊のク・ウォルリョン(チェ・ジニョク)とソファ(イ・ヨニ)の切ない恋と、半人半獣の身体を持つチェ・ガンチ(イ・スンギ)、そしてヒロインのタム・ヨウル(スジ)が出演している。半人半獣というファンタジーな題材にふさわしく、神秘的な音楽と華やかな予告映像だった。イ・スンギ、スジ(miss A)、イ・ソンジェらが出演する「九家の書」は、ドラマ「栄光のジェイン」「製パン王キム・タック」などを手がけた脚本家カン・ウンギョンと、「紳士の品格」「シークレット・ガーデン」「オンエアー」などを手がけたシン・ウチョル監督が初めてタッグを組むドラマだ。

ソン・ダムビ、ドラマ「一抹の純情」にカメオ出演
歌手ソン・ダムビが、KBS 2TVシットコム(シチュエーションコメディー:一話完結で連続放映されるコメディードラマ)「一抹の純情」(脚本:チェ・スヨン、演出:クォン・ジェヨン、カン・ボンギュ)にカメオ出演する。19日、ソン・ダムビの所属事務所である PLEDISエンターテインメントは、マイデイリーに「ソン・ダムビがKBS 2TVシットコム『一抹の純情』にカメオとして出演する」と伝えた。ソン・ダムビは2009年にSBSドラマ「MY DREAM~マイドリーム~」で演技に挑戦し、2012年に放送されたMBCヒットドラマ「光と影」でユ・チェヨン役を務め、女優としての可能性を見せた。シットコム「一抹の純情」は、学校の成績と交友関係、片思いなど、悩みを抱えて生きているが、大人よりも大人びいている高校生と、働き盛りの時に早期退職を心配しながら10代より芸能人のことが好きな子供のような大人たちの愛を描いたドラマで、ガールズグループBrown Eyed Girlsのナルシャをはじめ、ホン・ギョンミン、作曲家の勇敢な兄弟などがカメオとして出演し、話題を呼んでいる。ソン・ダムビがカメオ出演する「一抹の純情」は、20日午後7時45分から韓国で放送される。

「野王」スエを超える悪女は今後現れるのだろうか?
SBS月火ドラマ「野王」のスエが演じるチュ・ダヘが、最高の悪女キャラクターとして位置づけられている。ハリュ(クォン・サンウ)が何か手を打つとチュ・ダヘはそれを乗り越える手を打つ。想像を絶する悪女チュ・ダヘに勝るキャラクターは今後現れるのだろうか。チュ・ダヘはドラマですでに3人の登場人物を殺してもなお、底知れぬ欲望をあらわにしている。チュ・ダヘはまず、自身を強姦した継父を殺した。ここまではか弱い女性の正当防衛とも言えるかもしれない。だが彼女はその後、ハリュの実兄チャ・ジェウンを殺した。この時も直接殺害したわけではなく、最初から自身の兄にハリュを殺せと指示してはいなかった。結局11日の放送でチュ・ダヘは自分の成功のために、彼女だけを見ていたひまわりのような男ペク・ドフン(東方神起 ユンホ)を殺し、頂点に達した黒い欲望をあらわにした。継父チャ・ジェウン、ペク・ドフンの他にも、チュ・ダヘは自身の娘ウンビョル(パク・ミンハ)や義理の姉ペク・ドギョン(キム・ソンリョン)の愛馬を死に追いやった。いずれもチュ・ダヘの成功のための犠牲となったのである。これについて一部のネットユーザーが「野王」のタイトルと共にチュ・ダヘの殺人というサブタイトルをつけたこともある。またチュ・ダヘが悪女の中の悪女という名声を手にしたのは、彼女が3人もの男性を虜にした、それこそスケールが違うファム・ファタール(魔性の女)であるからだ。幼い頃チュ・ダヘの罪を隠すために監獄に行ったハリュから、チュ・ダヘの過去を知ってからも献身的に愛したペク・ドフン、最近共に手を組みより大きな野望に向かって行くソク・テイル(チョン・ホビン)まで、チュ・ダヘは想像以上の男性遍歴を見せている。スエのまったく悪女らしくない外見もチュ・ダヘが最高の悪女になることに役立った。スエは端正な外見と落ち着いたトーンの声でチュ・ダヘを演じている。嫉妬深かったり、気の強そうなイメージの女性ではなく、純粋で端正なスエの外見は、視聴者を驚愕させる彼女の悪行をさらに目立たせる。「野王」は初回から大統領夫人になったチュ・ダヘと、彼女の不正を暴こうとするハリュの姿を登場させた。最初からチュ・ダヘが大統領夫人になることは決まっていたのである。そのためドラマのチュ・ダヘは、絶えることのないハリュの復讐への試みにも関わらず、自身の目標に向かって走り出している。悪女の代名詞となったチュ・ダヘが没落することは、ドラマの展開上最初から予告されていたことだ。しかし、その過程で彼女が犯したことと、これから見せる悪行がまたどれだけ視聴者を驚かせるのか楽しみだ。チュ・ダヘが韓国ドラマにおける悪女の歴史を書き換えたのは確かだろう。

「オフィスの女王」キム・ヘス、ショベルカーのドライバーに変身“彼女の正体は?”
女優キム・ヘスがショベルカーのドライバーに変身した。KBS 2TV新月火ドラマ「オフィスの女王」(脚本:ユン・ナンジュン、演出:チョン・チャングン、ノ・サンフン)で職場の上司さえ頭が上がらないスーパー派遣社員ミス・キム役を演じるキム・ヘスが、ソウルのある工事現場で巨大なショベルカーを運転した。作業服姿のキム・ヘスは、自由自在にショベルカーを操縦し、撮影現場の関係者らに感心されるほど優れた実力を見せたという。キム・ヘスは、「ショベルカーの運転は難しいと思ったけれど、実際にやってみると意外と簡単でした」とショベルカーを運転した感想を語った。現在キム・ヘスは、何でもできるスーパー派遣社員ミス・キム役を演じるため、体力管理を続け、昼夜を問わず新技術を身に付けているという。キム・ヘスが出演する「オフィスの女王」は、「花を咲かせろ!イ・テベク」の後番組として4月1日に韓国で第1話が放送される予定だ。

「男が愛する時」ソン・スンホン&シン・セギョンの現場写真を公開
MBC水木ドラマで放送される「男が愛する時」(脚本:キム・イニョン、演出:キム・サンホ、チェ・ビョンギル、制作:アイウィルメディア)の現場写真が公開された。写真には俳優ソン・スンホンとシン・セギョンが一緒にポーズを取っている姿が収められている。ドラマでソン・スンホンは野獣のようにタフな男ハン・テサン役を演じ、シン・セギョンは挑発的な性格のソ・ミド役を演じる。写真の中で二人は並んで座り、互いの役柄の雰囲気を表している。ドラマ制作関係者は「『男が愛する時』で初めて共演することになったソン・スンホン、シン・セギョンの二人の俳優が、絶頂に達した演技力で役柄にはまり息ぴったりの演技を披露している」とし、和気あいあいとした現場の雰囲気を伝えた。ドラマ「男が愛する時」は「7級公務員」の後番組で、韓国で4月3日から放送が開始される。

“成長する俳優”チョ・インソン、成長は依然として現在進行形
チョ・インソンはイケメンだ。顔を見ていると輝いて見えるほど素晴らしい。顔立ち、ボディ、プロポーションまで全て完璧だ。その完璧な容姿が、今のチョ・インソンを作ったといっても過言ではない。しかし、これは俳優として彼が乗り超えなければならない壁でもあった。イケメンスターに留まらず、俳優になるために、彼はどんな努力をしてきたのだろうか。大先輩ユン・ヨジョンがチョ・インソンのふるった毒舌MBC「ニュー・ノンストップ インソン&キョンリムの恋の行方」でスターになったチョ・インソンは、ソン・スンホン、ソ・ジソブに継ぐもう一人のシットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)スターとして早くから放送関係者の注目を浴びた。その後、彼はチョ・ジェヒョンの熱演で注目された「ピアノ」を経て、チョン・ドヨンと共演した「星を射る」、ソ・ジソブ、ハ・ジウォン、パク・イェジン等、同年代のスターたちと共演した「バリでの出来事」、コ・ヒョンジョンの復帰作として話題を集めた「春の日」等に相次いで出演し、自他共に認める放送業界最高のヒットメーカーとして定着した。しかし、依然としてチョ・インソンは、イケメンスターに過ぎなかった。作為的な演技のトーンやシットコムでのオーバーアクションを捨てられなかったチョ・インソンの演技は、冷静に評すると最初から最後まで生半可だった。演技というのは、少し興奮しただけでも大げさに表現されがちだが、ほとんどの作品において彼の演技はオーバーアクションのものが多かった。今だにバラエティ番組でパロディにされる「バリでの出来事」の演技がいい例だが、大先輩であるユン・ヨジョンは、チョ・インソンのこのような姿に率直な毒舌をふるい話題を集めたりもした。「前回、話のついでにこう言ったの。チョ・インソンは、どうしてそんなに演技が下手なの?(笑) どうして唾がそんなに飛ぶんでしょうね(笑) キム・ヨンオク教授より唾が飛んでますよ(爆笑)」(2005年タンジ日報「タンジインタビュー-女優ユン・ヨジョンに出会う」でのインタビュー)当時、チョ・インソンに対するユン・ヨジョンの評価は冷酷だったが正確なものだった。後輩の演技を見抜く先輩の洞察力を侮ってはならない。ユン・ヨジョンが言ったように、キム・ヨンオク教授より唾を飛ばす彼の演技は、台本を暗記し役柄を真似するだけのレベルを脱することができていなかった。そのため、ドラマを見ながら役柄ではなく、スターチョ・インソンの容姿にだけ感嘆するという不思議な現象が起きていた。そのような意味で、チョ・インソンが映画「卑劣な街」に出会えたのは、一生に一度の幸運だった。「卑劣な街」で、彼は節制の美徳を学んだ。感情の表現がほとんどなく、心の奥にある寂しさや孤独のため荒れていくビョンドゥ役を表現するために、彼は真っ先にスターチョ・インソンのイメージと決別した。ファッショニスタで素敵なプロポーションを持つ彫刻のようなイケメンは忘れ、野獣のように生きてきたヤクザに変身したのだ。イケメンスターというイメージから抜け出すために、彼は本当に激しく戦ったように見える。その激しい戦いは、チョ・インソンがスターではなく、俳優として成長することのできる最大の原動力となった。「卑劣な街」を経て、若いイケメン俳優の可愛い目は、ようやく世界と人生を映し出す大きく深い目へと成長することができた。ユ・ハ監督に会って基本から叩き上げられたおかげで、俳優として第二の人生を迎えることができたのだ。成長するチョ・インソン、そして「その冬、風が吹く」最近、チョ・インソンは8年ぶりのドラマ復帰作である「その冬、風が吹く」で、演技力と興行力を同時に証明し、変わらない人気をアピールしている。ノ・ヒギョン脚本家特有の台詞を自然にこなせるほど、彼は余裕のある自然な演技を駆使している。繊細な感情の表現と劇のバランスを取る感覚も抜群の成長を見せた。あたかもオ・スというキャラクターが彼のために生まれたようだった。豊かな感性で絶えず視聴者と共感し、自身の役柄に正当性を与えることを怠らない。キャラクターではなく人間を描き、台詞ではなく人生を語ろうとする彼の演技は、それだけの真面目さと真心を持ってドラマの中で生き生きと動いている。彼から成長する俳優の悩みや、深くなる眼差しの円熟さが感じられる理由だ。視聴率も満足できるレベルだ。200億ウォン(約17億円)をかけた大作「IRIS 2」も、ラブコメディで差別化を図った「7級公務員」もライバルにならなかった。少なくて3%、多い場合は5%もの差をつけて、1位の座を維持している。自身を支える人気を守ると同時に、俳優として確固たるアイデンティティや可能性を見せるのは容易ではない。だからこそ、チョ・インソンの現在は、余計に輝いて見える。過去、チョ・インソンに毒舌を吐いた先輩ユン・ヨジョンは2010年、女性誌とのインタビューで、こんな言葉を持って彼を賞賛した。「あの発言の後、何度かチョ・インソンに会ったが、非常にハンサムで努力する俳優だと思った。これからも成長し続けるだろう。後でチョ・インソンにあの先輩は、どうしてあんなに演技ができないのだろうと言われても返す言葉がない」(「女性東亜」2010年4月号)ユン・ヨジョンが認めたように、人々が変わらずチョ・インソンを支持する理由は、おそらく彼の成長する姿が好きだからだろう。かつて、演技が下手だという酷評を受け、自意識過剰がぎこちなくも感じられたが、結局彼はスターではなく俳優を目指す真面目な俳優だった。自身の限界を誰よりもよく知っており、その限界を乗り越えるために努力してきた彼は、今も変わらず自身の足りない部分を埋めていく勤勉さを誇る。青二才のスターから全国区のスターに、そして韓国を代表する俳優としてゆっくりと変身したこの素敵な青年は、自分はまだ青二才に過ぎないと節制と謙遜の美徳を忘れないまま淡々と話し、率直に人々と向き合っている。俳優チョ・インソンの成長は、依然として現在進行形である。

「その冬、風が吹く」 vs 「IRIS 2」 vs 「7級公務員」視聴率とOST人気は比例関係?
水木ドラマの場外乱闘音源市場の勝者は誰?当初混戦が予想されていた水木ドラマ戦争でSBSの「その冬、風が吹く」が勝機を見出したようだ。同作は10%半ばの視聴率で同時間帯1位を獲得している。だが、まだ完璧な勝利とは言い難い。裏番組のKBS 2TV「IRIS 2」やMBC「7級公務員」の反撃もまだ終わっていないからである。視聴率戦争以外にも、地上波3局の水木ドラマは様々な分野で競争を繰り広げている。その中の一つがドラマをさらに盛り上げるOSTである。韓国音楽コンテンツ産業協会による「GAONチャート」のデジタル総合チャートを参考に、3作品のOSTランキングの推移を調べてみた。同チャートは音源ストリーミング回数、ダウンロード回数、BGM販売量、モバイル販売量を合算して集計されたものである。1位:SBS「その冬、風が吹く」(放送開始日:2月13日)視聴率も1位、OSTの成績も1位である。現在計5曲がリリースされた「その冬、風が吹く」のOSTでは、5曲のうち4曲が100位圏内にランクインした。さらにその中の2曲は10位圏内に入っている。最初に発表されたSUPER JUNIOR イェソンの「Gray paper」は、2月の第4週(2月10日~16日)に16位を獲得し、3月の第1週(2月17日~23日)に17位、第2週(2月24日~3月2日)に26位、第3週(3月3日~9日)に35位を記録した。最も成績が良かった曲はThe Oneの「冬の愛」である。「冬の愛」は発売するやいなや4位(3月第1週)を記録し、第2週目には1位に躍り出たが、第3週には若干下落し5位となった。またGUMMYの「雪の華」も3位(3月第2週)にランクインし、第3週目にはワンランク上がり2位を記録した。今月6日に発売されたガールズグループSPICAの「Tears Fallin`」もいきなり48位にランクインした。会心の作:少女時代のテヨンが歌った「そして、もう一つ」。同曲は13日にリリースされたばかりなため、まだチャートに集計されなかった。SMエンターテインメント所属のカンタが「その冬、風が吹く」OSTのプロデュースを手がけたことでSUPER JUNIORのイェソンもOSTに参加しているが、テヨンの影響力はさらに大きい。リリースのニュースが出るとポータルサイトのキーワードランキング上位を記録するなど、ブームが予想されている。2位:KBS 2TV「IRIS 2」(放送開始日:2月13日)「IRIS 2」も「その冬、風が吹く」と同じく計5曲が発表された。そのうち4曲が100位圏内にランクインしたのは「その冬、風が吹く」と同様だが、リリース第1週目に10位を記録したDavichi(ダビチ)の「知りませんか」を除く残り3曲は、チャートの中位圏内にとどまっているという点が異なっている。特に前作で大ヒットしていたペク・チヨンの「忘れないで」をカバーしたソヒャンの曲が反響を呼んでいないこと(3月第3週、34位にランクイン)は多少痛手である。だが、Davichiの「知りませんか」は堅調に推移している。2月の第4週に10位にランクインしてから、3月の第1週には7位と多少上がったものの、その後3月の第2週には10位、3月の第3週には11位となり、足踏み状態を見せている。ボーカルグループNoel(ノウル)の「どうですか」も3月の第1週に18位を記録し、3月の第2週には15位、第3週には23位となり、悪くない成績を上げた。しかしメンバーのユン・ドゥジュンがドラマに出演した縁で参加したBEASTの場合、「Black Paradise」がまず3月の第2週に16位にランクインたが、第3週にはすぐに33位に落ち、多少低迷した成績を見せている。会心の作:放送では流れていたが、まだ詳しく知られていない未公開のOST収録曲が意外な活躍を見せるかもしれない。13日に放送された第9話で初めて登場したこの曲は、男女主人公の切ない恋を表現した曲である。噂によると、声の主人公はデビューを控えている新人女性アーティストのようだ。歌姫の登場を期待してみてもよさそうだ。3位:MBC「7級公務員」(放送開始日:1月23日)好調なスタートを切っていた「7級公務員」だが、今は裏番組に抑えられている。音源成績も前述の2作品に比べると芳しくない。計7曲をリリースしているが、その中で3曲のみが音源チャート100位圏内にランクインした。まず、2PMのテギョン&ジュノが歌った「あなたに向かう道」は、2月の第1週に80位に入り、第2週には58位に急上昇したかと思えば、第3週には100位圏外に落ちてしまった。そして、同曲が記録したこの58位が「7級公務員」のOSTの中で、最も高い数字だという。V.O.S出身のボーカル、パク・ジホンの「花が咲く」は、2月の第3週に87位にランクインしたが、第4週には96位になってしまった。Led Apple ハンビョルの「I'll be there for you」も2月の第4週に72位、3月の第1週に80位を記録するのにとどまった。会心の作:会心の作と言えるものも実はない。主演のチュウォンが「愛する方法が分からなくて」を歌って勝負をかけてみたが、まだまだ音源チャートのランキングには入っていない。だが3作品の中で唯一主演俳優自らが歌った曲なので、所有するに値するかもしれない。

「IRIS 2」悪役の熱演がストーリーを生かす
「IRIS 2」の悪役らが魔性の魅力で視聴者を虜にしている。KBS 2TV水木ドラマ「IRIS 2」(脚本:チョ・ギュウォン、演出:ピョ・ミンス、キム・テフン)は、目標を達成するために燃えるような執念でドラマを掌握している悪役らによって重みを増している。前回の放送で自作劇を繰り広げ、ミサイル部隊の発砲準備をするユ・ジュンウォン(イ・ボムス)の姿は、一触即発の緊張感を爆発させる存在感をアピールしたにもかかわらず、アイリスと手を組んででも人々のための共和国を作るという目標が明らかになり、彼の悲壮な覚悟を推察させた。また、共和国に対して激しい復讐心を抱くキム・ヨンファ(イム・スヒャン)と、初登場から尋常ではない不気味さを見せつけているパク・テヒ(ユン・ソイ)、共にした仲間さえもためらうことなく射殺するレイ(デイビット・マッキニス)など、個性溢れる悪役らによって劇的な展開に拍車がかかる。不気味なほど残酷な彼らのそれぞれに異なる目的意識は、NSSをはじめとするキャラクターの対決構図をより一層興味深いものにしている。「IRIS 2」の関係者は、「劇的なシーンが連発するというジャンルの特色を生かすためには、悪役たちの役割が重要だ。各キャラクターを動かす原動力が尋常ではないだけに、今後のストーリーをより一層緻密に構成していく」と伝えた。

【10フォーカス】マクチャンドラマ、マクチャンな犯罪「その犯行について知りたい」
現実ではドラマよりもっと恐ろしい事件が起こるとよく言われるが、最近、放送されたいくつかのドラマを見ると、それは間違った言葉だと思える。児童青少年への性的暴行から強姦や拉致はもちろん、殺人まで、テレビの中では視聴者たちを驚かせる事件が毎日のように何気なく起こっている。顔にほくろをつけただけでまるで違う人であるふりをしながら元の場所に戻ってきたり、将軍の魂に憑依され目からレーザー光線を発射したりすることなどが、可愛く見えるほど、恐ろしい犯罪が作品の中で重要なコードとして使われている。マクチャンドラマ(非現実的で無理やり作った感じのドラマ)の新たな地平を開いた要素を探ってみるため、「10asia」がいくつかの作品の中から事件を選び出し、仮想番組である「その犯行について知りたい」旧正月特集編を構成してみた。これは全5件の犯罪に関する話であり、すべての事件は背筋が寒くなるほど残酷なものである。そのため、この記事を読んでいるうちに読者たちは気づくかもしれない。これまでドラマの中で頻繁に犯された犯罪が、もし現実で起きていたらどれほど怖いことなのかを。それと同時に、そのようなシーンを何とも思わず普通に見てきた私たちの姿勢がどれほど無神経で鈍感だったのかを。

「九家の書」イ・スンギ、初の撮影現場写真を公開“ユニークなヘアスタイル”
歌手で俳優のイ・スンギが、MBC新月火ドラマ「九家の書」の初めての撮影に突入した。18日、「九家の書」の制作陣はがむしゃらな性格の半人半獣チェ・ガンチ役で、デビュー以来初めての時代劇に挑戦するイ・スンギの撮影現場の写真を公開した。公開された写真でイ・スンギは、髪を結い、こげ茶色の韓服姿に明るい笑顔でチェ・ガンチを見事に表現している。イ・スンギが参加した初めての撮影は、14日に慶尚南道(キョンサンナムド)河東(ハドン)で行われた。この日の撮影で、長い時間をかけてメイクを施した後、演出を担当するシン・ウチョル監督とキャラクターについて話し合った。特にイ・スンギは、撮影が終わると細かくモニタリングをし、収録の間ずっと台本を手から離さない姿で人一倍の意欲を見せた。イ・スンギは「カン・ウンギョン脚本家、シン・ウチョル監督と仕事ができて光栄だ。共演することになった俳優もそうだし、元気の良いドラマだからさらに期待している。時代劇は初挑戦であるため、特にたくさん準備している。時代劇の口調に慣れるように一生懸命練習している。期待に応えられる面白い作品にしたい」と覚悟を伝えた。イ・スンギの他にもガールズグループmiss Aのスジ、俳優イ・ソンジェなどが出演する「九家の書」は、ドラマ「栄光のジェイン」「製パン王キム・タック」などを手がけた脚本家カン・ウンギョンと、「紳士の品格」「シークレット・ガーデン」「オンエアー」などを手がけたシン・ウチョル監督が初めてタッグを組む。MBC月火ドラマ「馬医」の後番組として韓国で4月に放送される予定だ。

「最高です!スンシンちゃん」自己最高視聴率を更新“一気に25%を突破”
KBS 2TV週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」が自己最高視聴率を更新した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で17日に放送された「最高です!スンシンちゃん」は、視聴率25.2%(以下、全国基準)を記録した。これは16日に記録した21.0%より4.2%上昇した数値であり、10日に記録した自己最高視聴率24.3%より0.9%上昇した数値である。「最高です!スンシンちゃん」は、第1話の放送から22.2%という高視聴率を記録し、新しい国民的ドラマの誕生を予感させた。その後、李舜臣(イ・スンシン)将軍を卑下しているという論争が起こったものの、「最高です!スンシンちゃん」の視聴率上昇の勢いを止めることはできなかった。放送開始から2週目にして視聴率25%台を突破し、KBS週末ドラマの名声を引き継いでいる。この日の放送では、シン・ジュノ(チョ・ジョンソク)がチェ・ヨナ(キム・ユンソ)との競争のため、イ・スンシン(IU)を立派な女優にして見せるべく、イ・スンシンにキャスティングのオファーをし、注目された。




