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  • 「ナイン」イ・ジヌク&チョ・ユニ vs 「イニョン王妃の男」チ・ヒョヌ&ユ・インナ

    「ナイン」イ・ジヌク&チョ・ユニ vs 「イニョン王妃の男」チ・ヒョヌ&ユ・インナ

    第1話放送を控えたtvN新月火ドラマ「ナイン:9回の時間旅行」(以下「ナイン」)と昨年放送されたtvNドラマ「イニョン王妃の男」には、類似している部分が多い。キム・ビョンス監督とソン・ジェジョン脚本家が再び意気投合し、時間旅行(タイムスリップ)というテーマを扱う。特に、時間を超えた男女の愛がそうだ。「ナイン」で、イ・ジヌクは最高のキャスターだが余命宣告を受けた悲運の主人公パク・ソヌ、チョ・ユニは純情とロマンを持ち、愛すべき女性主人公のチュ・ミニョンにそれぞれ扮し、「イニョン王妃の男」で、チ・ヒョヌは多才多芸な士大夫のキム・ブンド、ユ・インナは長い間の無名時期を経てスターへと変身したチェ・ヒジンを演じた。それぞれ職業は違うが、愛というふるいにかけてみると、恋人に積極的になるしかない女性主人公と、タイムスリップをしながら愛と人生を切実に思う男性主人公という設定が似ている。これは悪役のいない、時間を超えたラブストーリーを作るため優しい脚本家ソン・ジェジョンが生み出したアイディアである。彼女は、自身の感情に忠実なキャラクターが必要として、女優という職業を持つチェ・ヒジンを作り出した。服従すべき職場の上司に反抗する世間知らずのチュ・ミニョンもその延長線上で誕生した。この中で視聴者が一番関心を持つ部分は、チ・ヒョヌ&ユ・インナのようにファンから支持されるカップルがまた実際に誕生するのかである。チ・ヒョヌとユ・インナは、ドラマの序盤から絶えず関係者の間から熱愛疑惑が持ち出され、ドラマが終わる頃、二人はドラマのように実際のカップルになっていた。お似合いのカップルであるイ・ジヌクとチョ・ユニの出会いに、放送が始まる前からドラマの関係者たちは、「最近、撮影の雰囲気はどうか」という記者たちの質問をしばしば受けている。この質問は、「ナイン」制作発表会の場でも出てきた。イ・ジヌクは、「チョ・ユニさんは魅力が多い。『イニョン王妃の男』は、エンディングが良かったが、私たちもそうなれるのかはよく分からない。だが、チョ・ユニさんは、十分に魅力がある」と答え、注目を集めた。これは、「イニョン王妃の男」制作発表会で、チ・ヒョヌが相手役のユ・インナについて言及した時とそっくりだったためだ。テーマと演出陣、現場の雰囲気など、多くの部分が似ている二つのドラマだが、「ナイン」は「イニョン王妃の男」より気楽なストーリーになると見られる。「イニョン王妃の男」が朝鮮時代と21世紀を行き来したなら、「ナイン」は20年という時間の差を置いて話が展開されるためだ。また、恋愛と推理、両方を掴もうとする演出陣の意図も大いに反映されると見られる。「ナイン」は、韓国で11日から毎週月・火曜日の午後11時に放送される。

    OSEN
  • SMエンターテインメント所属の俳優たちが記憶すべき一つのこと

    SMエンターテインメント所属の俳優たちが記憶すべき一つのこと

    [主張]演技力の足りない俳優は、イメージだけでは生き残れない。同時間帯視聴率1位を巡りMBC「馬医」と激戦を展開しているとは言うものの、SBS「野王」のストーリーはどんどん粗末になっている。説得力を失っていくキャラクターに、粗末な復讐でドラマ自体の魅力が蝕まれていくことは、残念でならない。キャラクターが崩れていく中でも、全体的に出演者たちは好演しているが、東方神起のユンホだけは、未だ多少惜しい姿を見せている。歌手としてのユンホは成功裏にキャリアを積んでいる。しかし、ドラマでの彼の演技はこれとは別だ。高い身長と洗練されたルックスは、財閥2世という設定を更に強調してくれる条件だが、彼の演技は完全に自然ではなかった。劇のペク・ドフンは、チュ・ダヘ(スエ)への愛と嫉妬、疑心そして最後には怒りまで、複数の感情を表現しなければならないキャラクターだ。しかし、彼の演技はお決まりの表情と台詞で、型にはまっている演技を見ているような感じを与える。ファンには彼の顔をもう一度見れるということで意味のあることかも知れないが。それだけではない。ユンホが属するSMエンターテインメントの代表女優イ・ヨニもまた、優れたルックスの持ち主だが、いわゆる大根役者疑惑の中心に立っている。彼女は「百万長者の初恋」「M」のような映画に主演、または主演レベルで出演し、ドラマ「エデンの東」でも主演を務める等、連続で良いチャンスを掴んだ。しかし彼女は相次ぐチャンスを完璧に活かすことは出来なかった。「ファントム」では「発展した」との評価を受けたものの、言葉通り発展しただけだった。SMエンターテインメントのもう1人の代表女優Araの場合、演技は安定しているが、出演する作品ごとに興行には失敗している。未だに彼女が少女の頃に出演した「四捨五入(パンオリム)」が代表作として挙げられるのは、女優としては非情に残念なことだ。ただ映画「ペースメーカー」などで、印象的な魅力を見せたという点は、Araの可能性を覗かせる。また昨年にはSHINeeのミンホとf(x)のソルリを全面に出した「花ざかりの君たちへ」が放送された。SMエンターテインメントが本格的にドラマ制作に進入したのである。しかし、結果は芳しくなかった。問題は主人公たちの、ぎこちない演技だけではなかった。韓流を意識しすぎた点がドラマの足かせとなった。韓流を意識しすぎたコンテンツは、中身もなく規模だけが膨らむ可能性が高い。「花ざかりの君たちへ」はそれを証明してくれるケースだった。もちろん人気を土台にドラマに出演することを一概に非難することは出来ない。しかし、歌唱力の足りない歌手が4分あまりのステージでイメージだけで勝負をかけることができても、演技力が足りない俳優は、約1時間をイメージだけでは勝負できない。「基本を整えること」。それがSMエンターテインメント所属の俳優たちが生き残る秘訣だ。「OhmyStar」ではスターはもちろん、バラエティ、ドラマなど、様々な市民記者のレビューや主張を幅広く掲載しています。もちろん、いかなる反論も歓迎します。いつでもノックして下さい。「OhmyStar」は市民記者の皆さんの参加をお待ちしています。―編集者コメント

    oh!my star
  • ク・ヘソン「金よ出てこい☆コンコン」の出演を検討中

    ク・ヘソン「金よ出てこい☆コンコン」の出演を検討中

    女優ク・ヘソンがMBC新しい週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」(仮題)の出演を検討している。7日午後、ドラマの関係者はマイデイリーとの電話取材で「キャスティングと関連してク・ヘソンの所属事務所と話し合っている。まだ決まったことは何もないが、出演を検討している」と伝えた。ク・ヘソンが「金よ出てこい☆コンコン」に出演することになれば、2012年SBSドラマ「お願い、キャプテン」以降、1年ぶりとなる出演である。MBC週末ドラマ「せがれたち」の後続として韓国で4月から放送される「金よ出てこい☆コンコン」は、結婚と家族の真の意味を見つけていくホームドラマである。「金よ出てこい☆コンコン」は、最近制作会社がイギムプロダクションに変わり、MBCドラマ「天下一色パク・ジョングム」のハ・チョンオク脚本家が執筆するなど、撮影の準備に拍車をかけている。

    マイデイリー
  • 「ザ・ウイルス」Wonder Girls ユビン、江南駅でキャッチ“薄化粧で清楚な美貌”

    「ザ・ウイルス」Wonder Girls ユビン、江南駅でキャッチ“薄化粧で清楚な美貌”

    ガールズグループWonder Girlsのユビンが、ソウル江南(カンナム)駅で清楚な美貌を披露した姿がキャッチされた。ケーブルチャンネルOCN「ザ・ウイルス」の制作陣は7日、薄化粧で黒いコートを着て、リラックスしていながらも清楚な美貌を誇示しているユビンの写真を数枚公開した。ユビンは、今回のドラマで元天才ハッカーのIT専門家を演じ、正統派ドラマでの演技に挑戦する。公開された写真で、周囲の人たちは防寒帽やマスクなどを着用し、寒いというように服を着込んだ姿をしているが、ユビンはどこかを見つめながら集中しており視線を引きつける。「ザ・ウイルス」の関係者によると、ユビンはドラマ序盤の展開で一番重要な場面として挙げられる江南駅での追撃シーンを撮影中のオム・ギジュンとチョ・ヒボン、そしてヒョヌなど先輩俳優を応援するために撮影現場を訪れたという。2月末の厳しい寒さの中で苦労するスタッフに自ら温かい飲み物を手渡し、オム・ギジュンとはセリフ合わせをするなどして、熱意を燃やしたという。パク・ホシク責任プロデューサーは、「非常に寒い天候の中、江南大路と江南駅付近で行われた撮影だったが、ユビンの情熱いっぱいの姿が一緒に撮影している俳優と現場のスタッフにとって大きな力になった。このような努力のおかげで、韓国で初めて演技に挑戦するユビンは、早くキャラクターを自分のものにして安定した演技を披露することができるようだ」と明らかにした。また「ザ・ウイルス」は、感染してから死亡するまでの期間がわずか3日間という、生存率0%の致命的な変種ウイルスを追跡する特殊感染症危機対策班の活躍を描いている。

    マイデイリー
  • 「野王」スエ&東方神起 ユンホら、イ・ドクファのアドリブに“爆笑”

    「野王」スエ&東方神起 ユンホら、イ・ドクファのアドリブに“爆笑”

    俳優イ・ドクファのアドリブで後輩俳優たちが爆笑した。7日午前、SBS月火ドラマ「野王」(脚本:イ・ヒミョン、演出:チョ・ヨングァン)の制作会社はペクハクグループの家族が撮影中にテーブルに集まって爆笑している姿が写っている写真を公開した。写真の中のチャ・ファヨンは顔に手を当てて爆笑しており、スエも東方神起ユンホの肩にもたれて笑いをこらえている。最近SBS一山(イルサン)タンヒョン製作センターで行われたこの撮影シーンは、ペク会長(イ・ドクファ)の自宅でハ・リュ(クォン・サンウ)、ダヘ(スエ)、ドフン(ユンホ)、ドギョン(キム・ソンリョン)、ジミ(チャ・ファヨン)など、家族たちが集まって食事をとるシーンだった。撮影を始める前にイ・ドクファが「今日、みんな集まって雰囲気いいね。なのにどうしてダメな家族とか言うのさ!」とジョークを言って爆笑を誘った。劇中、ペクハクグループはお互いを敵視しているためダメな家族というあだ名が付けられている。ジミは兄であるペク会長の薬に毒を入れた。ダヘは自分を嫌っているドギョンに出生の秘密を暴露すると脅迫する。そしてペク会長とドギョンはそんなダヘの頬をぶった。制作会社の関係者は「ペクハクグループは劇中ではダメな家族だが、撮影現場ではイ・ドクファとクォン・サンウのユーモアでいつも楽しく撮影している。特に出演俳優のうち、最年長のイ・ドクファがリーダーシップとユーモアで後輩を支えている」と伝えた。

    マイデイリー
  • 「ゆれながら咲く花」イ・ジョンソク“これだけ役柄にハマったのは初めて”

    「ゆれながら咲く花」イ・ジョンソク“これだけ役柄にハマったのは初めて”

    コ・ナムスンが痛いとイ・ジョンソクも痛かった新学期になるとナムスンも高校3年生になる。3月まで3日控えた2月26日に会ったコ・ナムスンは依然として勉強には興味が無さそうに見えたが、そのだるさが憎く感じられなかった。KBS 2TVドラマ「ゆれながら咲く花」でコ・ナムスン役を演じた俳優イ・ジョンソクと2月26日午後1時、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)TIMES SQUAREのカフェで会った。ドラマが終了して1ヶ月余りが過ぎたが、彼からはまだスンリ高校のアウトサイダーコ・ナムスンの姿がにじみ出ていた。ナムスンがどのように過ごしていると思うかという質問に彼は「高校3年生になって学校は通っていると思う。卒業後は町外れで八百屋をしているか、依然として職場で寝ているんじゃないだろうか」と想像した。イ・ジョンソクにとってコ・ナムスンは「だるく無気力ながらも切ない子」だ。恋愛より切ない友情「フンスの顔を見ただけでも涙」コ・ナムスンのストーリーの8割は世界で唯一頼れる存在だったパク・フンス(キム・ウビン)が占めた。中学の時、暴力サークルから脱退するというフンスの足を踏み、サッカー選手としての夢を挫いたナムスンはドラマが終わるまで、友人の許しを熱望しなければならなかった。二人が切実な涙を、それも何回も流すシーンは友情を越え愛のように見えるほどだった。皮肉にもイ・ジョンソクの恋愛ドラマの俳優としての可能性をキム・ウビンとの共演で発見したといっても過言ではない。イ・ジョンソクも「男性と恋愛ドラマを撮った感じだ。後半ではフンスの顔を見ただけでも涙が出た」と振り返った。彼の表現を借りると、キム・ウビンは性格が悪そうな顔をして感性が豊かな俳優だという。「第12~13話を見ると、ナムスンがものすごく空回りしています。また、監督が猛烈編集したものです。僕は第10話の時仲直りをして、すでにすべての感情を吐き出して全部演じたと思っていました。後でまたフンスとの仲直りシーンがあるとは思いませんでした。男同士で余りにもたくさん泣いて最後には淡々と演じようとしましたが、撮影が始まるとウビンが泣くんですよ。内容上ナムスンがもっと泣かなければならない立場だったのでまた泣きました(笑) 実は台本には泣くというト書きがあまりありません。やっているうちに自然と涙が出ました」いざ恋愛の雰囲気を出そうとしたソン・ハギョン(パク・ソヨン)との愛は始まりもせずに終わってしまった。イ・ジョンソクは「半ば頃までハギョンとの恋愛ストーリーが登場する気配がなくて、最初から恋愛の感情が分からないバカに方向を決めた。ただ空気のように暮らすナムスンにとって、勉強もできて綺麗なハギョンは登れない木のようなものだろうと思った」と述べた。そのためナムスンはハギョンの前にたつと頭を掻いた。「モデル時代からのかわいいイメージに妥協中」「これだけ役柄にハマって演技したのは初めてです。コ・ナムスンでいる時だけは演技を上手くやりたいし、演技が楽しいと思いました。第7話で自退書を出したナムスンがフンスに『僕が捨てたのは学校ではなく君だよ、バカ』と話すシーンがありますが、ト書きに『ナムスン痛い』と書いてありました。でも本当に痛かったです。台詞が言えないほど込み上がってくる感情がありました」他の職業から俳優になった人がよくそうであるように、モデルからデビューしたイ・ジョンソクも本当の俳優として認められたい願望が強い。「フルハウス」のRAIN(ピ)や「オオカミの誘惑」のカン・ドンウォンのような俳優になりたかったが、モデルエージェンシーに所属し先にランウェイに立つようになった彼は、16歳の幼い年齢で最年少モデルとして入門した。当時は珍しかった美少年のイメージのため、彼は何人かのデザイナーたちのミューズと呼ばれた。「モデルも流行があります。最近は痩せて身長の高いディオールフィットが多いけど、僕が活動していた時はモリモリの筋肉質のドルチェ&ガッバーナスタイルが流行していました。僕と同じ年頃の中で美少年のイメージはあまりいなかったんです。今も僕はその可愛らしいイメージと折り合いをつけています。俳優として望んでいる方向は線が太く重い感じですが、ご覧のとおりまだまだアイドルタイプで美少年の役がよく似合うことは似合います。今回のドラマでは人々に僕が演技をする人というのをお見せしたくて歯を食いしばって演技しました」人々は「25歳でドラマの主人公もしたし早く成功したじゃないか」と言うが、8~9年ぶりに回りに回ってやっと演技に足を踏み入れたイ・ジョンソクにとっては、もうだいぶ時間が経ったように感じられる。「今の事務所に入ってからも2~3年は大変でした。仕事がないから会社から関心の対象でもありませんでした。ネットカフェに行って朝までいたり、朝目覚めて何をしようかと悩んでもう一度寝れば朝が来て。何度も辞めようと思いました。その時は死ぬほど大変でしたが、なぜ準備もせずに願うばかりで過ごしたのか少し後悔しています。いざデビューをしたら元手がなくなりました。早くデビューしてバイトをしたことがありませんが、「シークレット・ガーデン」(2010)を撮った後、バーでしばらく仕事をしました。すぐに演技がしたいけど次の作品はなくて、ぼうっとしているのが辛かったです。それでも「シークレット・ガーデン」のおかげで「ハイキック3~短足の逆襲」(2011)に出会えたし、芸能人ではなく俳優にならなければと思った時「ゆれながら咲く花」に出会えました。次はイ・ジョンソクにこんな雰囲気もあったんだと思われるほど相反する役柄を演じてみたいです」

    oh!my star
  • チョ・ジェリョン、ドラマ「男が愛する時」のソン・スンホンの左腕役に抜擢!

    チョ・ジェリョン、ドラマ「男が愛する時」のソン・スンホンの左腕役に抜擢!

    俳優チョ・ジェリョンがMBC新水木ドラマ「男が愛する時」に出演する。7日、チョ・ジェリョンの所属事務所であるONE&ONE STARSは「チョ・ジェリョンが俳優ソン・スンホンの左腕ユン・ドング役で『男が愛する時』に出演することになった」と伝えた。チョ・ジェリョンが演じるユン・ドングは、劇中のハン・テサン(ソン・スンホン)の左腕で、右腕であるイ・チャンヒ(キム・ソンオ)とともに演技対決を繰り広げる。演劇界で活発な活動を続けてきたチョ・ジェリョンは、映画「1番街の奇跡」で顔を知らせた後、昨年には映画「嘆きのピエタ」のゲソン役で好評を得た。俳優ソン・スンホン、シン・セギョン、ヨン・ウジンなどが出演を確定した「男が愛する時」は、主人公たちの愛と葛藤を描いたメロドラマで、KBS 2TV「赤道の男」を手がけたキム・イニョン作家とMBC「ファンタスティック・カップル」「アラン使道伝」を演出したキム・サンホ監督がタッグを組む。ドラマ「男が愛する時」はMBC水木ドラマ「7級公務員」の後番組として、韓国で4月から放送される予定である。

    マイデイリー
  • JTBC「世界の終わり」制作発表会が突然中止に…なぜ?

    JTBC「世界の終わり」制作発表会が突然中止に…なぜ?

    JTBC新週末企画ドラマ「世界の終わり」の制作発表会が突然中止になった。当初「世界の終わり」(脚本:パク・ヘリョン、演出:アン・パンソク)の制作発表会は7日午後に予定されていたが、同日午前、突然中止が発表されたのだ。ドラマ関係者はこの日、OSENとの電話取材で「制作発表会で初めて『世界の終わり』第1話ノーカット版90分を公開する予定だったが、6日の編集過程で映像に問題が生じた。完璧な映像を見せるため、中止することにした」と説明した。ドラマの制作発表会でノーカット版を公開するのは異例のことで、「世界の終わり」が野心的に公開する予定だったが、やむを得ない映像の問題が発生し、中止することになった。この関係者は「制作発表会のスケジュールを早いうちに決め直して公開し、JTBCの公式サイトでもノーカット版を公開する予定だ」と伝えた。ペ・ヨンイク作家の長編小説「伝染病」を原作とする「世界の終わり」は、原因不明の病気が無差別的に広がる中の人間の苦悩と葛藤を描いた作品だ。疾病管理本部の疫学調査課長役を演じるカン・ジュホンの緻密かつ繊細な逆追跡の過程とともに、人間本来の欲望と喜怒哀楽を描く。「限りない愛」の後番組で16日から韓国で放送が開始される。

    OSEN
  • ソン・イェジン&キム・ナムギル、新ドラマ「サメ」主演の有力候補に“検討中の作品の一つ”

    ソン・イェジン&キム・ナムギル、新ドラマ「サメ」主演の有力候補に“検討中の作品の一つ”

    女優ソン・イェジンと俳優キム・ナムギルが、ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」に主演する有力候補に上がった。7日、ソン・イェジンの所属事務所のMSteamエンターテインメントとキム・ナムギルの所属事務所のstar Jエンターテインメントの関係者は、マイデイリーとの電話取材で「『サメ ~愛の黙示録~』のシノプシス(ドラマやステージなど作品のあらすじ)を受け取り、検討したのは事実だが、確定はしていない。検討中の作品の中の一つであるだけ」と明らかにした。「サメ ~愛の黙示録~」は、KBS 2TVドラマ「復活」「魔王」のパク・チァンホン監督とキム・ジウ脚本家が再び手を組む作品だ。

    マイデイリー
  • 「その冬、風が吹く」チョ・インソン&ソン・ヘギョ、ハグから頬へのキスまで…“胸が張り裂けそう”

    「その冬、風が吹く」チョ・インソン&ソン・ヘギョ、ハグから頬へのキスまで…“胸が張り裂けそう”

    ソン・ヘギョがチョ・インソンの頬にキスをした。韓国で6日の夜に放送されたSBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」(脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ)で、オ・ス(チョ・インソン)はオ・ヨン(ソン・ヘギョ)を山の頂上に連れて行った。オ・ヨンを背負って山の頂上に到着したオ・スは、彼女の耳あてをとり、オ・ヨンは風鈴の音のような風の音に驚いた。微笑んだオ・スは「僕は君のために1万個の風鈴つけたんだ」と言いながら、オ・ヨンを後ろから抱きしめ、続いて 「本当はこの音は雪で凍った木の枝がぶつかる音なんだ。後で僕がいなくなって君が風鈴をなくしてしまっても、冬の風が吹けばこの枝はいつもここで音を奏でるだろう」と説明した。またオ・スは「君が今、これを見ることができたらいいのに。でも、これよりも僕が本当に君に見せてあげたいのは、ヨン、君だ。君が何よりも君自身を見ることができたらなあ。だって、君はとても美しくて素敵だから」と打ち明けた。感激の涙を流したオ・ヨンは、「お兄さんにはこんな風にキスした方がいいでしょ?」と、オ・スの頬に口づけし、オ・スはそんなオ・ヨンをぎゅっと抱きしめた。放送後、SNSには「こんな兄妹、どこにいるんだろう?」「早くオ・スが実の兄ではないことが明らかになってほしい」「甘いシーンに胸が張り裂けそうになった」などの反応が相次いだ。

    マイデイリー
  • 【ドラマレビュー】「その冬、風が吹く」からやっとノ・ヒギョンが見え始めた

    【ドラマレビュー】「その冬、風が吹く」からやっとノ・ヒギョンが見え始めた

    現実性が薄まったノ・ヒギョンのドラマ輝き始めた瞬間私はドラマ脚本家、ノ・ヒギョンが好きだ。「彼らが生きる世界」(2008)を見てドラマ制作現場の厳しさと活気が羨ましかったし、「世界で一番美しい別れ」では痴呆症の姑が亡くなって死にたいと思う、余命宣告を受けたお嫁さんの気持ちが切なくて涙が出た。その他に「花よりも美しく」(2004)「バカな愛」(2000)「私が生きる理由」(1997)も幻想よりは現実的な題材と台詞で心が痛かった。そのためなのだろうか、チョン・ウソンが生まれ変わったり、天使が登場したりしたドラマ「パダムパダム 彼と彼女の心拍音」(2011)は、率直に言ってノ・ヒギョンドラマらしくなかった。新しい題材だったが、没頭できなかった。そして今年、ソン・ヘギョとチョ・インソンが出演するノ・ヒギョン脚本家の「その冬、風が吹く」をかなり待っていたが、これも日本の原作があって韓国で映画にもなった作品ということを知って大いに失望した。最初から最後までノ・ヒギョンであってほしいという希望が行き過ぎたものだったのかもしれないが。1度も慰められたことのない詐欺師を慰めたオ・ヨンだが、その憂慮は取越苦労であったようだ。このドラマがいよいよノ・ヒギョンドラマになる瞬間に出会ったのだ。2月28日に放送された第7話、オ・ヨン(ソン・ヘギョ)の兄を装っているオ・ス(チョ・インソン)は、実際の自分を「許されないことを犯したゴミのような人間」と表現した。これに対しオ・ヨンは「あなたが何様のつもりで許しているの?人が人にできることは許しではなく、慰めだ」と一度も慰められたことのない詐欺師を慰めた。息を殺して泣くオ・スを見ながら切ない気持ちが伝わってきた。どれだけありがたくて申し訳ないのだろうか。嘘で始めたため真実を告げることも難しい上、命と金まで絡んでいるので、この危険な愛はまったく方法がなさそうに見える。一方、こういうことも思った。オ・ヨンが障がい者でないなら、それでオ・スを見ることができるなら、慰められたのだろうか。オ・スのようにもしかして私たちもその人を知っていると思いながら自身の基準に合わせ良し悪しを区別しているのではないだろうか。それで慰めも、さらに許すこともできずにいるのではないかと思った。ソン・ヘギョの演技は「彼らが生きる世界」で言葉があまりにも速かった時と違って成長した。今は本当にスターではなく者と呼ばれるべきだ。また、まるで化粧品CMかのように美しく描かれているためドラマから目が離せなくなる。チョ・インソンは回を重ねる度にオ・スのキャラクターと密着していく。それが実際の姿ではないか疑うほど、役者をドラマの人物と同じように作るのもノ・ヒギョンが好きな理由だ。役者の力量もあるだろうが、役者をたくさん観察し分析してドラマの中の人物に生き返らせるためなのではないかと思う。「その冬、風が吹く」は以前のノ・ヒギョンドラマより現実性はかなり薄くなったが、緊迫感が加わって次の展開が気になる。今は原作ドラマや映画を見ない方が良いと思うほどだ。「いま愛していない人、全員有罪」という本を書いたノ・ヒギョンは「その冬、風が吹く」の最後で原作ドラマ「愛なんていらねえよ、夏」とどのように出会うのだろうか。最終回までの残り時間が楽しみだ。「OhmyStar」ではスターはもちろん、バラエティ、ドラマなど、様々な市民記者のレビューや主張を幅広く掲載しています。もちろん、いかなる反論も歓迎します。いつでもノックして下さい。「OhmyStar」は市民記者の皆さんの参加をお待ちしています。―編集者コメント

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  • 「その冬、風が吹く」水木ドラマ1位をキープ…「IRIS 2」&「7級公務員」の視聴率は1桁台に

    「その冬、風が吹く」水木ドラマ1位をキープ…「IRIS 2」&「7級公務員」の視聴率は1桁台に

    SBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」が視聴率1位をキープしている中、KBS 2TV「IRIS 2」とMBC「7級公務員」の視聴率は1桁台に落ちた。7日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で6日に放送された「その冬、風が吹く」の第8話は13.3%(全国基準)を記録し、先月14日に放送された3話から同時間帯1位をキープしている。一方、「IRIS 2」と「7級公務員」はそれぞれ9.4%、9.2%となり、1桁台に落ちた。この2本のドラマは、それぞれ先月13日と1月23日に放送を開始して以来、自己最低視聴率を記録した。地上波3局の水木ドラマは先月13日、「IRIS 2」と「その冬、風が吹く」が同時に放送を開始し、視聴率を巡って激しい競争を繰り広げた。だが、「その冬、風が吹く」が2桁の視聴率で1位をキープしている中、残りの2本のドラマは1桁になり、「その冬、風が吹く」の人気が際立つ形となった。

    OSEN