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「サメ」イ・ハニ、キム・ナムギルを日本人と誤解し韓国語で猛非難
キム・ナムギルとイ・ハニの強烈な初めての出会いが公開された。韓国で4日に放送されたKBS 2TV月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」第4話では、ハン・イス(キム・ナムギル)とチャン・ヨンヒ(イ・ハニ)の初めての出会いが描かれた。ヨンヒとイスは、日本でスリに遭った女性を助けていた途中で偶然出会った。ヨンヒはスリを見て見ぬふりをするイスを追い、彼を日本人だと誤解して韓国語で激しく非難した。しかし、ヨンヒの大胆な姿に、常に無表情でいたイスは笑ってしまい、その後ヨンヒがイスのホテルに就職して2人の縁が始まった。イスの秘書として働くヨンヒが彼のそばいた時、眠る彼の口から「ヘウ」という寝言が聞こえて妙な表情をし、彼らの関係に対する好奇心を高めた。また、ヘウ(ソン・イェジン)とオ・ジュニョン(ハ・ソクジン)は幸せな新婚生活を送っていたが、ヘウの悪夢の中にはいつもイスが登場したり、森の中を歩いてイスとの12年前のファーストキスを思い出すなど、彼らのすれ違う愛の結末にも注目が集まっている。

「九家の書」イ・スンギ、miss A スジに切ない告白“とても好きだ”
韓国で4日の午後に放送されたMBC月火ドラマ「九家の書」では、タム・ピョンジュン(チョ・ソンハ)の過去を知り、ヨウル(miss A スジ)に傷つけられたにもかかわらず、ヨウルに切ない告白をするガンチ(イ・スンギ)の姿が放送された。ガンチはチョンジョ(イ・ユビ)の話を聞き、タム・ピョンジュンが自身の父を殺したことを知った。ガンチがこの事実を知ったことに気づいたヨウルは、タム・ピョンジュンを訪ねたガンチと自身の父のことを心配し、急いで刀館に向かった。ヨウルが刀館に着くやいなや、ちょうどタム・ピョンジュンの部屋から出るガンチに出会ったが、ガンチの手に血がついていることを見てガンチを疑い、彼のそばを通り過ぎてタム・ピョンジュンに向かって走った。この行動がガンチを傷つけた。だが、ガンチがタム・ピョンジュンを殺さず、ただ刀を折っただけだという事実を知ったヨウルは、ガンチに向かって走って行った。そこでガンチはヨウルを後ろから優しく抱きしめながら「秘密なんか作らないで。二度と僕の前でそんな風に知らない人みたいに通り過ぎないで」と話した。これに対し、ヨウルは「申し訳ないと思ってそうした。申し訳なくてどういう話をすればいいのか分からなくてそうした」と告白した。続いてガンチはヨウルに「あなたのことが好きだ。あなたがとても好きだ」と告白をし、見る人の心をときめかせた。

ムン・チェウォン、ドラマ「グッド・ドクター」に出演確定…チュウォン&チュ・サンウクと共演
女優ムン・チェウォンがKBS 2TV新月火ドラマ「グッド・ドクター」にキャスティングされた。本日(5日)、「グッド・ドクター」(脚本:パク・ジェボム、演出:キ・ミンス)の制作会社はムン・チェウォンがヒロインのチャ・ユンソ役を務め、初めて医師役に挑戦すると伝えた。ムン・チェウォンの演じるチャ・ユンソは、強い信念と使命感を持つ小児外科のフェロー(研究員)2年目。韓国最高のハンジュ医科大学に次席で入学し、優れた実力を認められて選任医師となった。芯が強く原理原則がはっきりしており、上司の顔色を伺わず言いたいことは言ってしまう人物である。ムン・チェウォンは心優しい研修医パク・シオン役のチュウォン、優れた実力とカリスマ性溢れる魅力を兼ね備えた助教授キム・ドハン役のチュ・サンウクと初めて共演することになった。片思いをするチュ・サンウクと段々気になるチュウォンとの甘いラブストーリーにも期待が高まっている。ムン・チェウォンはKBS 2TV「王女の男」「優しい男」などで高視聴率を記録し、視聴者から愛されてきた。今回のドラマを通じて新しく挑戦する医師役を彼女はいかに表現するか、彼女の演技的な変身に対する期待が高まっている。ムン・チェウォンは「人間味溢れる優しさと希望を語ろうする脚本家さんの気持ちが伝わってきた。毎日患者たちと向き合いながら生きていく医師の人生と考えが気になっていたので、『グッド・ドクター』という作品が特別に思えた」と語った。続いて「この作品が今後私にどんな意味を持つ作品になるのか気になる。これまでのように、私にとって、そして視聴者の皆様にとって良い作品になるように頑張る」と出演の感想を伝えた。また「グッド・ドクター」はケーブルチャンネルOCNドラマ「神のクイズ」を通じて新しい医療ドラマの幕を開いたという評価を得ているパク・ジェボム脚本家とKBS 2TV「グッバイ・ソロ」「アクシデント・カップル」「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」などで感動と笑いが調和をなした安定した演出力を認められたキ・ミンス監督が初めてタッグを組む作品として話題になっている。チュウォン、チュ・サンウクに続き、ムン・チェウォンが合流して高視聴率を保証するドリームチームを結成し、さらに関心が高まっている。制作会社のロゴスフィルム側は「ムン・チェウォンはどんな役を演じても視聴者の共感を得る卓越した能力を持っている女優だ。芯が強くて気さくな性格のチャ・ユンソ役にムン・チェウォン意外は考えられない。専門職をテーマにした医療ドラマでも、話題性だけを強調する医療ドラマでもない、心に響く医療ドラマになるだろう」と伝えた。ドラマ「グッド・ドクター」はサヴァン症候群(自閉症や知的障害を持ちながら、ある特定の分野で卓越した才能を発揮する症状)の自閉症患者であり、発達障害の青年が冷たい視線を克服し、小児外科の専門医に成長する過程を描いたヒューマンメディカルドラマである。「サメ ~愛の黙示録~」の後番組として8月初旬に放送される予定である。

BEAST イ・ギグァン&リュ・スヨン「ドラマスペシャル」の主演に抜擢
俳優リュ・スヨンとアイドルグループBEASTのイ・ギグァンがKBS 2TV「ドラマスペシャル単発2013」(以下「ドラマスペシャル」)の主演に抜擢された。「ドラマスペシャル」は最近、水曜日の夜に編成され、新たにスタートする。12日に韓国で放送が始まる「ドラマスペシャル」は、「私の古い財布の中の記憶」(脚本:チェ・スンデ、演出:イ・ジョンソブ)の主演にリュ・スヨンを、19日に放送される「私の友人はまだ生きている」(脚本:コ・ジョンウォン、演出:イ・ウンボク)の主演にイ・ギグァンを抜擢した。MBC「僕らの日曜の夜-リアル入隊プロジェクト本物の男」(以下「本物の男」)を通じて人気スターに浮上した俳優リュ・スヨンは「私の古い財布の中の記憶」を通じて「製パン王キム・タック」「栄光のジェイン」を手がけたイ・ジョンソブ監督と初めてタッグを組む。「私の古い財布の中の記憶」は交通事故で記憶喪失になった古本屋の店主ヨンジェが、無くした記憶を取り戻す過程を描いたミステリアスな雰囲気のドラマである。KBS 2TV「サメ ~愛の黙示録~」に出演中のナム・ボラとSBS「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」に出演中のユ・イニョンが共演する。続いて韓国で19日に放送される「私の友人はまだ生きている」では、BEASTのイ・ギグァンがKBS 2TV「ドリームハイ」シリーズを手がけたイ・ウンボク監督とタッグを組み、初めて主演を務める。「私の友人はまだ生きている」でイ・ギグァンは死ぬ前に初恋の相手とファーストキスがしたい白血病を患っているギョンスク役を演じる。映画「姉さん」でソン・ユリと共演したイ・ジュスン、「ゆれながら咲く花」でケ・ナリ役を演じたチョン・スジン、ハン・ヨンウ役のキム・チャンファンも出演する。初恋に葛藤する18歳の少年たちの友情と初恋の意味を心に響く演技で伝える予定である。新たにスタートする「ドラマスペシャル」は、12日夜11時10分から韓国で放送される。

「九家の書」自己最高視聴率を更新…視聴率20%目前!
MBC水木ドラマ「九家の書」が自己最高視聴率を更新した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、4日に韓国で放送された「九家の書」は視聴率18.8%を記録した。これは3日の17.5%より1.3%上昇した数値である。この日の放送では、ガンチ(イ・スンギ)とヨウル(miss A スジ)が互いの誤解を解き、抱き合う姿が描かれた。3日に自己最高視聴率を更新したSBS「チャン・オクチョン」は11.4%を記録した。3日より0.1%下落した数値であり、月火ドラマの2位をキープした。好評にもかかわらず、月火ドラマの最下位から抜け出せずにいるKBS 2TV「サメ ~愛の黙示録~」は初回放送後、初めて上昇を見せた。この日「サメ ~愛の黙示録~」は7.3%を記録し、0.6%上昇した。

「オフィスの女王」2AM チョグォン“ドラマ出演は今年一番頑張ったこと”
草食系男子でいつも正しいことばかり言う礼儀正しい青年。実力派ボーカルグループ2AMのチョグォンをよく知っている人なら想像できないイメージだろう。しかし彼はこのような偏見を果敢に破った。チョグォンは最近韓国で放送終了したKBS 2TVドラマ「オフィスの女王」(脚本:ユン・ナンジュン、演出:チョン・チャングン、ノ・サンフン)でY-Jang食品の新入社員ケ・ギョンウ役を熱演した。キム・ヘス、オ・ジホ、チョン・ユミ、イ・ヒジュンなど優れた演技力を持った俳優たちがタッグを組んだ作品にチョグォンが合流したのである。これに対してチョグォンは「今年一番頑張ったことだと思います」と語った。「『オフィスの女王』はキム・ヘス先輩が出演なさると聞いて、出演オファーを受けると同時に出演を決めました。また、原作『ハケンの品格』を見てとても面白かったということもあり、一ファンとして出演を決めたのも事実です。『僕がキム・ヘスという女優と共演できるチャンスは2度とないかもしれない』と思うとこのチャンスを逃してはダメな気がしました。作品が大ブレイクするかどうかはさておき、僕がキム・ヘス先輩に教えてもらえるというのが良かったですね。結果的に今年一番頑張ったことだと思います(笑)」女性より柔軟な動き、女性歌手よりセクシーなダンスを踊るチョグォン。それで多くの人は彼をカプグォン(チョグォンのニックネームで、ふざけるチョグォンという意味)と呼んだ。バラエティ番組に出演して多くの人にカプグォンというイメージで認識されていたが、彼は「オフィスの女王」で正反対のキャラクターを選んだ。「初めから演技がしたかったんです。でも、多くの人にカプグォンというイメージで認識されたので、正劇(シリアスで深みのある内容を扱ったドラマ)への挑戦に負担を感じていました。それでカプグォンやチョグォンではなく『ケ・ギョンウみたいだね』と言われるのが僕の目標でしたし、大きな課題でした。先輩たちの演技を頭の中で覚えようと頑張りました。幸いなことに先輩たちの演技に自然と溶け込め、ドラマをダメにするようなこともなかったので安心しました」インタビュー中、チョグォンはキム・ヘスに賛辞を惜しまなかった。実際キム・ヘスも最近行われたマイデイリーとのインタビューで「チョグォンは賢い俳優だ。秘められた才能がとても多い俳優だ」と絶賛した。キム・ヘスの賛辞の言葉を伝えるとチョグォンは恥ずかしがりながらもとても喜んだ。実際チョグォンはミス・キム体操を作ることに一役買った。撮影現場で体操を作っていたキム・ヘスは彼に体操のアドバイスを求めたという。急で戸惑ったというチョグォンだが、瞬発力を発揮し肩こりや首の凝りに効く動作を提案し、快く彼の提案を受け入れたキム・ヘスはその動作を加えてミス・キム体操を完成させた。「ミス・キムが見せた動作を除いて、新しい動作を作らなければというプレッシャーを感じていたんですが、幸いなことにすぐ作ることができました。後で放送を見たら、僕が振付師になったようで嬉しかったですね。まるで自分がデビューさせた歌手たちのステージーをモニタリングするかのように見ました。キム・ヘス先輩はダンスに才能があるんです。グルーヴ感のあるダンスが踊れるんですよ。先輩にはできないことなどないです(笑)」チョグォンはキム・ヘスだけでなく、オ・ジホにも助けられた。2010年チョグォンはMBC毎日シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディードラマ)「まるごとマイ・ラブ」を通じて演技を始めたが、正劇は「オフィスの女王」が初めてである。何をどうすればいいか、正劇とシットコムはどう違うか散々悩んでいたチョグォンにオ・ジホは先輩として正劇とシットコムの違いについて教えてあげた。「オ・ジホ先輩の言葉を借りると、正劇はその空間の中ですべてを表現しなければならないし、眼差しで感情を伝えなければならないんです。シットコムは正劇より動きも多いし、カメラを見つめる方法も相手とコミュニケーションする方法も違います。オ・ジホ先輩に教えてもらえなかったら劇中チョン・ジュリ(チョン・ユミ)にもじもじしながら恋心を表したり、ケ・ギョンウ特有の澄ました表情をしたりするときも大げさに表現したかも知れません。今回のドラマ撮影は本当に良い勉強になりました」ドラマが放送終了したあとミュージカルに情熱を注いでいるチョグォンには、まだ秘められた才能と魅力がたくさんある。今後どんな人になりたいかという質問に彼は「賢く仕事をしたいです」と答えた。「僕の最終目標はすべての分野で活躍できるアーティストになることです。特に歌手出身の俳優でも圧倒的なオーラが感じられるオム・ジョンファ先輩、イ・ジョンヒョン先輩のような俳優になりたいです。それで20年後はチョグォンのようになりたいという後輩やそんな僕を見て俳優を夢見る人がいてくれたらいいなと思います」

「チャン・オクチョン」ユ・アイン、息子を産んだキム・テヒのためホン・スヒョンの追放を決心!
ユ・アインが息子を太子にするため、キム・テヒを中殿の座につかせる決心をした。韓国で3日に放送されたSBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)では、先王の病気を受け継いだことを知った粛宗(スクジョン)イ・スン(ユ・アイン)は、チャン・オクチョン(キム・テヒ)が産んだ王子ユンを太子にするため仁顯(イニョン)王后(ホン・スヒョン)を追い出すことを決めた。イ・スンは、東平君(イ・サンヨプ)にチャン・オクチョンを中殿にし息子を太子にすると述べると、東平君は反正が起こると懸念した。これに対し、イ・スンは西人(ソイン:朝鮮時代の政治派閥の一つ、政権与党)との戦いも辞さないとし、固い意志を示した。イ・スンは、臣下らに息子を太子にすると宣言したが、ミン・ユジュン(イ・ヒョジョン)は、中殿ではなく後宮が産んだ子供を太子にするのはあり得ないと強く反発した。それでもイ・スンは意志を曲げず、ミン・ユジュンは後宮の息子を太子にするため、西人を敵に回すつもりなのかとたてついた。これに対しイ・スンは、その可能性もあると答えてすぐ胸をつかんで倒れ気を失った。これを受け、ミン・ユジュンと西人は、仁顯王后の垂簾聴政(皇帝が幼い場合、皇后・皇太后のような女性が代わって摂政政治を行う事)を図り、仁顯王后はチャン・オクチョンに「漢の高祖劉邦の皇后である呂雉(りょち)のように人豚にしたり息子を毒殺したりしない。宮から出るか女僧になれ」とし、チャン・オクチョンの息子を奪った。これに対し、チャン・オクチョンは憤怒に身を震わせながら「中殿、私は今日の惨めな思いを決して忘れない。殿下さえ目を覚ませば、息子を取り戻しあなたの心を私の心のようにずたずたにし必ず宮から追い出す」と話した。

「サメ」ソン・イェジン&ハ・ソクジンのベッドシーン vs キム・ナムギルの苦悩“すれ違う運命”
ソン・イェジンとキム・ナムギル、ハ・ソクジンのすれ違う運命の幕が開いた。3日に韓国で放送されたKBS 2TV月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャンホン、チャ・ヨンフン)では、ソン・イェジンとハ・ソクジンのベッドシーンとキム・ナムギルの苦悩する姿が交差して編集され切なさを増幅させた。この日、日本から帰ってきたハン・イス(キム・ナムギル)は本格的な復讐をする前に、チョ・ヘウ(ソン・イェジン)とオ・ジュニョン(ハ・ソクジン)の結婚式に姿を現す。ヘウは自身をヨシムラジュンだと紹介するハン・イスに気付かず、イスだけが切ない眼差しでヘウを見つめた。ヘウがジュニョンとの結婚式を終え初夜を過ごしている間、ヘウに会って揺れてしまったイスは夜空を見上げながら悩む。思わず泣いているヘウを抱き締めてしまうほどヘウに会いたかったイスは、ヘウを思い出しながら復讐への決心が揺らいでしまう姿を見せた。この時、ソン・イェジンとハ・ソクジンのベッドシーンとキム・ナムギルが苦悩しているシーンが交差し、3人の切ない恋と運命を予感させた。

クォン・サンウ側「ドラマ『メディカルトップチーム』と『感激時代』を検討中」
俳優クォン・サンウが10月にテレビドラマ出演を検討している。4日、業界関係者によると、クォン・サンウはMBC新水木ドラマ「メディカルトップチーム」の主演オファーを受けたという。「メディカルトップチーム」はMBCドラマ「太陽を抱く月」のキム・ドフン監督とKBS 2TVドラマ「ブレイン 愛と野望」のユン・ギョンア脚本家がタッグを組んだ医療ドラマで、10月から韓国で放送される予定である。これに先立ちクォン・サンウは復帰作としてKBS 2TV新水木ドラマ「感激時代」も検討した。11月に放送される「感激時代」は1930年代の上海を舞台にしたドラマで、キム・ジョンギュ監督が演出を、キム・ジンスとコ・ヨンオ、イ・ユンファン脚本家が脚本を手がける。これに関してクォン・サンウの所属事務所の関係者は「『メディカルトップチーム』と『感激時代』を、共に検討している。テレビドラマで復帰する予定であり、遅くとも来週までに出演作を決める予定である」と伝えた。クォン・サンウは最近SBSドラマ「野王」のハリュ役を熱演した。

「九家の書」イ・スンギ、miss A スジと涙のバックハグ…恋愛模様に赤信号?
俳優イ・スンギとmiss Aのスジが涙のバックハグを披露し、その理由に関心が集まっている。韓国で4日に放送されるMBC月火ドラマ「九家の書」第18話で、イ・スンギは立っているスジの後ろにそっと近づき、心臓の音が聞こえるくらい近くに立ちながら両腕でぎゅっと抱きしめて、淡いバックハグを披露する。何より、涙を流すスジを後ろから切ない表情で抱きしめているイ・スンギの姿が視線を引く。第17話で二人は熱く甘いキスを交わし、お互いの気持ちを確認していた。そうやって心からの愛情を表現していた二人が切ないバッグハグを交わす理由は何なのか、二人の平坦ではない恋愛模様が今後どのように進むのかに関心が集まっている。イ・スンギとスジのドキドキのバックハグシーンの撮影は、5月30日京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)にあるセット場で行われた。二人は感情の揺れを表現するために、本番前から口数を減らして演技への集中力を高めた。撮影現場は暑さにより熱気を漂わせていたが、二人は黒い武術服を着たまま、照りつける太陽の下で休むことなく撮影を続けた。また、イ・スンギとスジは3ヶ月にも及ぶ撮影期間中に仲良くなったことを証明するかのように、ハッピーウイルスカップルとして大活躍しながら撮影をリードした。様々な角度から撮影するために同じポーズを何度も繰り返したが、二人は笑顔を絶やすことなく、撮影現場の雰囲気を和ませた。特に、二人は切ない雰囲気を強調したいというシン・ウチョルプロデューサーの意見を取り入れながらも、1回のNGも出すことなくOKサインをもらい、スタッフを驚かせた。二人の感情がうまく表現されるようにお互いに相談し、調整していくなど、劇中のガンタム(チェ・ガンチ+タム・ヨウル)カップルらしい息ぴったりの共演を見せたという。これに対し制作会社のパク・テヨン制作総括プロデューサーは、「イ・スンギとスジは、夜も眠れずに撮影しなければならないきついスケジュールの中でも、難しい感情シーンを見事に完成させている。二人の息ぴったりの演技のおかげで、切ない感情がさらに高まっている。イ・スンギとスジの二人の関係が、今後どう進むのかに期待してほしい」と伝えた。「九家の書」は、韓国で4日午後9時55分に放送される。

「天命」ZE:A キム・ドンジュン、美少年刺客として登場
ZE:Aのドンジュンがドラマ「天命」に登場する。4日、KBS 2TV水木ドラマ「天命」(脚本:チェ・ミンギ、ユン・スジョン、演出:イ・ジンソ、チョン・ウソン)の制作会社側は、ムミョン役を演じるドンジュンの初めての撮影現場を公開した。公開された写真の中のドンジュンは、端正な外見とは異なり、表情と目つきから尋常ではないオーラを放っており、刺客ムミョンの活躍を期待させる。ドンジュンが演じるムミョンは、小伊(ソユン)派の刺客で無邪気な顔をして平気で人を殺すキャラクターだ。彼は「天命」であどけない美少年の姿と一寸の誤差もない鋭いカリスマ性を同時に発揮し、二重の魅力を披露する。また、ムミョンは優れた武術の実力を土台に、文定(ムンジョン)王妃(パク・ジヨン)の命令で義禁府(ウィグムブ:大罪人の取り調べを行った官庁)都事のイ・ジョンファン(ソン・ジョンホ)とドムン(ファン・ソンウン)さらにはチェ・ウォン(イ・ドンウク)の命まで脅かし、ドラマの緊張感を一層高める予定だ。「天命」制作関係者は「ドンジュンは、持ち前の運動神経で難しいアクションシーンも上手くこなした。ムミョンの登場は強烈な印象を残し、視聴者たちの手に汗を握らせる予定なので期待してほしい」と語った。ドンジュンが登場する「天命」第14話は、6日に韓国で放送される。

「チャン・オクチョン」KARA スンヨン、熱い欲望を秘めた妖婦に!
ガールズグループKARAのスンヨンが熱い欲望を秘めた妖婦の登場を予告した。スンヨンは韓国で3日に放送されたSBS「チャン・オクチョン」(以下、「チャン・オクチョン」、脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)の第17話でイ・スン(ユ・アイン)とチャン・オクチョン(キム・テヒ)を見ながら尋常ではない視線を送った。ドラマでスンヨンは、後の淑嬪チェ氏となるチェ・ムスリ役に扮した。淑嬪チェ氏は宮廷内の下働きムスリの身分から嬪(正一位の女官)を経て、息子を王(英祖)に立てる人物で、イ・スンをめぐってチャン・オクチョンと対立する重要な役である。淑嬪チェ氏はチャン・オクチョンとは違う面で利口な人物で、無知に見えるが世渡り上手な真の妖婦として描かれる予定だ。同日の放送でスンヨンは自身の欲望を強く覗かせる瞳と表情で視聴者に強烈な印象を残した。これまでKARAとしての活動でキュートな姿を見せてきたスンヨンとは思えないほど驚きの魅力を見せた。チス(ジェヒ)と初めて出会ったチェ・ムスリはチスの目を読み「私には盗みに来てるように見えるけど。目を見れば分かるよ。私と同じ目だから」とチスの胸に手を当て「網にかかった魚のようだ。ぴょんぴょん」と唐突に言った。チスがその場を離れると、イ・スンとチャン・オクチョンが楽しく話している姿を見ながら、きつい目つきと妙な微笑を浮かべ、冷たい雰囲気の中で妙な緊張感を生み出した。すべてを見抜くような目で雰囲気を一気に圧倒したスンヨン。彼女がどのような妖婦に変わるのか期待される。スンヨンの所属事務所によると、スンヨンは初の正劇(シリアスで深みのある内容を扱った作品)挑戦であるだけに淑嬪チェ氏を深く研究したという。キャラクターの研究に対するスンヨンの努力がすでに効果を発揮しているだけに、これからの活躍がより注目される。





