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  • 「チャン・オクチョン」韓服の色の秘密とは?“ユ・アインは青、キム・テヒは赤”

    「チャン・オクチョン」韓服の色の秘密とは?“ユ・アインは青、キム・テヒは赤”

    SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)の韓服の秘密が公開された。「チャン・オクチョン」の制作会社は、31日午前「チャン・オクチョン」で俳優たちが着ている韓服にまつわる裏話を公開した。まず、主人公チャン・オクチョン役のキム・テヒは、赤い色の韓服を着ている。これは当代きっての美女として自身の仕事に対する情熱と堂々としたプロフェッショナルな人物であるチャン・オクチョンを表現するためのものである。カリスマ溢れる君主である粛宗役のユ・アインは、青色の衣装を着ている。冷静で厳かなイメージの粛宗を青い色で表現している。また、粛宗とチャン・オクチョンの愛に心を痛めている仁顯(イニョン)王后役のホン・スヒョンは、上品で優雅な美しさを表現するため、落ち着いたパステルカラーが主に使われた衣装を着ている。また、粛宗の幼馴染で、またチャン・オクチョンに片思いをしている東平君役のイ・サンヨプの衣装は、純粋で繊細な役柄に合わせて複数の色の配色と彼によく似合う千草色で表現した。この他にも、チェ宮女役のKARAスンヨンには様々な魅力を持つキャラクターを表現するため派手な色が、チャン・ヒョン役のソン・ドンイルには野心家でカメレオンのようなキャラクターのため強い色の衣装が主に使われている。「チャン・オクチョン」の衣装を担当する「ダンハンボク」のパク・ソンイ代表は、「ドラマの中の役者が着ている衣装は、SBSドラマ局の衣装チームや役者たちとの相談の上、製作した衣装だ」と伝えた。このように「チャン・オクチョン」は、各々のキャラクターの性格に合わせた衣装を採用しており、視聴者にもう一つの楽しみを提供している。

    マイデイリー
  • 「九家の書」イ・スンギ&miss A スジ、6種類の“甘い恋愛模様”を公開

    「九家の書」イ・スンギ&miss A スジ、6種類の“甘い恋愛模様”を公開

    MBC月火ドラマ「九家の書」のイ・スンギとmiss A スジが披露する6種類の甘い恋愛模様が公開された。「九家の書」側は31日、劇中でイ・スンギとスジの恋愛模様が進む過程が盛り込まれた6種類のスチールカットを公開した。「九家の書」でそれぞれ積極的で向こう見ずな半人半獣チェ・ガンチ役と、優れた武芸の腕を持つ無形道館の武芸教官タム・ヨウル役を演じている二人は最強のコンビを見せ、運命的な愛を描いている。淡い夜空の下で月色の抱擁チェ・ガンチとタム・ヨウルの出会いは運命的に始まった。「三日月がぶら下がった桃の木は相克」というソジョン法師(キム・ヒウォン)の予言を聞き、自身の縁について悩んでいたタム・ヨウルが危機に貧していたチェ・ガンチの命を劇的に助けた。一緒に逃げていた途中、意識を失っていくチェ・ガンチが突然、タム・ヨウルの懐に抱かれた。チェ・ガンチとの縁に微妙な感情を感じるタム・ヨウルタム・ヨウルは幼少時代、百年客館で自身に飛びつく大きな犬から自身を守ってくれた子がチェ・ガンチであることを思い出した。チェ・ガンチは自身が大きな蜘蛛を怖がることを知っているタム・ヨウルに過去の縁について聞いていた状況だ。しかし、タム・ヨウルは自身を覚えていないチェ・ガンチに「記憶にない出会いなら意味もないはずだ」とし、微妙な感情の揺れを表した。月色の庭園での出会いチェ・ガンチは念珠の腕輪が切れ、今まで隠されていた神獣の本能を表した。チェ・ガンチのこのような姿を最初から目撃していたタム・ヨウルは大きなショックを受けていた状況だ。しかし、チェ・ガンチを心から振りきれなかったタム・ヨウルは、月色の庭園にチェ・ガンチのもとを訪れ、何事もなかったかのようにチェ・ガンチに優しい手を差し伸べた。タム・ヨウルとの子供の時代の記憶を思い出したチェ・ガンチチェ・ガンチとタム・ヨウルは、銀貨が隠された秘密倉庫に閉ざされ、意図せずタム・ヨウルの胸に手をついてしまったチェ・ガンチは、自身が知っていたタムが女性だったことを知るようになる。この時、タム・ヨウルが「ヨウル」と自身の名前を言って意識を失って倒れ、その瞬間チェ・ガンチは幼少時代、タム・ヨウルとのひとときを思い出した。昔から続いてきた運命の紐が顕になり、互いへの感情が芽生えていることを暗示した。怖がらず繋いだ手パク・テソ(ユ・ヨンソク)の裏切りにより神獣に変わったチェ・ガンチは、念珠を取り戻すために無形道館にタム・ヨウルに会いに来た。そして神獣に変わったチェ・ガンチを見たタム・ピョンジュン(チョ・ソンハ)と無形道館の師弟たちは剣を突きつけ脅した。しかし、タム・ヨウルはチェ・ガンチの手を繋ぎ、チェ・ガンチへの信頼を示した。男らしい抱擁、花のプロポーズ、寸前のキスタム・ヨウルの信頼に、本当の人間になりたくなったチェ・ガンチは自身を最後まで信じて考えてくれるタム・ヨウルに少しずつ愛情表現をし始める。チェ・ガンチは森へ自身を探しに来て傷を負ったタム・ヨウルを抱き上げる男らしい抱擁を見せ、神獣の能力を利用し草を花に変え、花のプロポーズをした。また、自身に無限の信頼を送るタム・ヨウルに対する気持ちに気づいたチェ・ガンチは、口づけ寸前までの甘い愛情表現をした。

    OSEN
  • 「サメ」ソン・イェジン&ハ・ソクジン、NGのないキスシーンに“残念?”

    「サメ」ソン・イェジン&ハ・ソクジン、NGのないキスシーンに“残念?”

    女優ソン・イェジンとハ・ソクジンのロマンチックなキスシーンが公開された。本日(31日)、KBS 2TVの新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャンホン、チャ・ヨンフン)の制作会社側はソン・イェジンとハ・ソクジンのロマンチックなキス写真を公開した。2人のキスシーン撮影は24日にソウルのあるホテルで行われた。成人俳優の撮影はまだあまり行われていない状態だったため、ソン・イェジンとハ・ソクジンは緊張している様子だった。しかし、2人は撮影に入ると完璧な呼吸を見せ、一気にOKサインをもらい自然な演技を披露した。リハーサルから撮影まで一気にOKサインが出ると、ソン・イェジンとハ・ソクジンは残念そうなポーズを取って、一緒に緊張していたスタッフたちの笑いを誘ったという。実際、ソン・イェジンとハ・ソクジンは撮影現場でキャラクターについて話しあったり、軽いジョークを言うなど親密な姿を見せ、撮影現場を和気藹々とした雰囲気に作り上げている。ソン・イェジンとハ・ソクジンのロマンチックなキスが盛り込まれた「サメ ~愛の黙示録~」は、6月3日の夜10時韓国で放送される。

    マイデイリー
  • 「ホジュン」キム・ジュヒョク、ナムグン・ミンの嫉妬を乗り越え医員になれるか!?

    「ホジュン」キム・ジュヒョク、ナムグン・ミンの嫉妬を乗り越え医員になれるか!?

    「ホジュン~伝説の心医~」キム・ジュヒョクは、果たして宿敵ナムグン・ミンの嫉妬を乗り越えて医員になれるのかに関心が集まっている。30日に韓国で放送されたMBC毎日ドラマ(月~金まで放送されるドラマ)「ホジュン~伝説の心医~」第53話は科挙試験を受けるホ・ジュン(キム・ジュヒョク)とイム・オグン(チョン・ウンピョ)の話が描かれた。同日、ホ・ジュンとイム・オグンは上京し、科挙試験を受けた。1次試験で早くに問題を解き終えたホ・ジュンは、案の定素晴らしい答案を提出した。医員らは「これほど優れた答案は初めてだ」「非の打ち所がない」と賞賛した。ホ・ジュンは1次試験を通過し、口頭試験である2次試験を迎えることになった。これを見たユ・ドジ(ナムグン・ミン)は嫉妬の炎に包まれた。亡くなったユ・トジの父で、ホ・ジュンの師匠であるユ・ウィテ(ペク・ユンシク)は「お前はホ・ジュンに負けた。生まれつきの素質が違うから、ホ・ジュンには及ばないだろう」と人の命を救う医員であることを放棄し、名誉だけ追うユ・ドジを非難した。ユ・ドジはそれを思い出しながら怒りを感じた。ユ・ドジは内医院で重要な地位に就けず、煎薬部に留まっている状態だ。ホ・ジュンが科挙試験を受けることを知ったユ・ドジは、劣等感で不安を隠せなかった。2次試験のため試験場に入ったホ・ジュンを見つめるユ・ドジの視線は鋭く動揺していた。すでに医員になったユ・ドジはあらゆる方法を使えば、ホ・ジュンを妨害できる状況だった。果たしてホ・ジュンがユ・ドジの嫉妬を乗り越えて医員になれるのかに視聴者の関心が高まっている。「ホジュン~伝説の心医~」は、崇高な人間愛と不滅の業績で敬われている「東医宝鑑」の著者、ホ・ジュンのドラマチックな人生と東洋医学の世界をドラマ化した。

    OSEN
  • 最終話目前「男が愛する時」シン・セギョンがソン・スンホンの命を救う

    最終話目前「男が愛する時」シン・セギョンがソン・スンホンの命を救う

    ソ・ミド(シン・セギョン)が自分の身を投げ打って別れた恋人ハン・テサン(ソン・スンホン)の命を救った。30日夜に韓国で放送されたMBC水木ドラマ「男が愛する時」(脚本:キム・イニョン、演出:キム・サンホ)18話では、ハン・テサンの工事現場を訪れたソ・ミドが、墜落する建築資材の下にいたハン・テサンに向かって身を投じる様子が描かれた。ソ・ミドはハン・テサンが危機に陥ると、自身の危険を顧みずに本能的に身を投げ、ハン・テサンを救った。別れた後、ハン・テサンへのソ・ミドの心境の変化は、この日の放送のいたるところでキャッチされた。イ・ジェヒ(ヨン・ウジン)を説得してくれと頼むため書店を訪れたハン・テサンに、ソ・ミドは「(ハン・テサン)社長は私にとって特別な人です。好きだったし、憎みもしたし、私を助けてくれたし、私を理解できなかった人だから。私にはまだ、申し訳なくて残念な感情が残っているけど、単なる本屋の客ではないわ」と話した。「もう私に謝る必要はないし、イ・ジェヒと幸せになってくれ」と言って背を向けたハン・テサンの後ろ姿を、ソ・ミドはもどかしい眼差しで見つめた。また、過去にハン・テサンから送られてきたセルフショットを見つけたソ・ミドは、胸を痛めるシーンもあった。その他、ハン・テサンへの復讐心を露わにするイ・ジェヒの状態をハン・テサンに知らせようとする一方、ハン・テサンが以前住んでいた町を訪ね、ハン・テサンの辛い過去を思い出した。放送終了まで2話を残した「男が愛する時」でのソ・ミドの葛藤は、結末に対する視聴者の関心を膨らませている。

    マイデイリー
  • 「天命」イ・ドンウク、2AM スロンを殺害の危機から守り“自らを危機にさらした”

    「天命」イ・ドンウク、2AM スロンを殺害の危機から守り“自らを危機にさらした”

    KBS 2TV水木ドラマ「天命」(脚本:チェ・ミンギ、ユン・スジョン、演出:イ・ジンソ、チョン・ウソン)のチェ・ウォン(イ・ドンウク)が機転を利かせ、皇太子のイ・ホ(2AM スロン)を死の危機から救った。30日韓国で放送された「天命」では、皇太子が雨乞い祭りのために旅立った中、この機会を利用し彼を殺そうとする右議政キム・チヨン(チョン・グクファン)の計略をチェ・ウォンが阻止する姿が描かれた。チェ・ウォンはこの日、皇太子が雨乞い祭りの旅程で文定(ムンジョン)王妃(パク・ジヨン)とキム・チヨンによって命を奪われる危機にさらされたことを知り、これを防ぐために皇太子一行の後を追い始めた。案の定、雨乞い祭りを始める直前、キム・チヨンの差し金を受けたものが動き、皇太子の命が危うくなった。この時、機転を利かしたのはチェ・ウォンだった。チェ・ウォンは、皇太子の弟で文定王妃とキム・チヨンが神のように仕える慶原大君(キョンウォンテグン、ソ・ドンヒョン)の行方を分からなくし、これに驚いたキム・チヨンが殺害の計画を中止することで皇太子の命を救うことができた。皇太子の命は救ったが、危機に瀕したのはチェ・ウォンだった。チェ・ウォンはホン・ダイン(ソン・ジヒョ)と一緒にキム・チヨンに捕まり、義理の父チャン・ホンダル(イ・ヒド)により命拾いをしたホン・ダインとは違い、チェ・ウォンは死に直面する窮地に陥った。放送の最後にはキム・チヨンの手下がチェ・ウォンの首に剣を突き出すシーンが放送され、彼が果たしてこのような危機を克服し、命を救えるかに関心が集まった。

    OSEN
  • チェ・ジニョク、ドラマ「相続者たち」に出演確定…イ・ミンホの腹違いの兄役

    チェ・ジニョク、ドラマ「相続者たち」に出演確定…イ・ミンホの腹違いの兄役

    俳優チェ・ジニョクがキム・ウンスク作家の新作「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」(以下「相続者たち」)への出演を確定した。「相続者たち」はドラマ「パリの恋人」「シークレット・ガーデン」「紳士の品格」などを執筆したキム・ウンスク脚本家と「いかさま師~タチャ」「マイダス」などを演出したカン・シンヒョ監督が意気投合した作品で、富裕層の愛と友情を盛り込んだ青春トレンディドラマだ。俳優イ・ミンホとパク・シネ、キム・ソンリョンなどがキャスティングされた。チェ・ジニョクは「相続者たち」でキム・タン(イ・ミンホ)の腹違いの兄で、韓国最高の企業である帝国グループの若く能力のある社長キム・ウォン役にキャスティングされた。キム・ウォンは外見や能力など、何もかもを備えた完璧な人物。現在放送中のMBC月火ドラマ「九家の書」で好評を受けているチェ・ジニョクが「相続者たち」で果たしてどのような姿を見せるのか期待されている。チェ・ジニョクは所属事務所を通じて「今までキム・ウンスク脚本家の作品を本当に楽しく見ており、是非一度出演したいと思っていたが、このようにご一緒できて光栄だ。信じてくださっただけに、良い演技でお返しできるよう最善を尽くして努力する」と感想を伝えた。「相続者たち」は今年下半期にSBSで放送される予定だ。

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  • 結婚を控えた女優ユン・ジミン「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」に合流…おしゃれなデザイナー役

    結婚を控えた女優ユン・ジミン「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」に合流…おしゃれなデザイナー役

    結婚を控えた女優ユン・ジミンが、SBS週末ドラマ「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」に合流する。31日、ユン・ジミンの所属事務所DoubleMエンターテインメントは「ユン・ジミンがおしゃれで凛々しいデザイナーのハン・セア役で『ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~』に16話から出演する」と明かした。最近韓国で放送された「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」では、コ・ヨンチェ(チョン・ユミ)がイ・スジン(ユ・イニョン)の前でチャン・フンナム(チョン・ギョウン)に対する自身の気持ちを告白する姿が描かれ、三角関係となった。ここにスジンを支援するハン・セアが登場し、三角関係がより一層熾烈になるものと見られる。ユン・ジミンは所属事務所を通じて「結婚の準備で忙しいが、演技への欲がたくさんあり、小さな役でも役に立てたらと思って出演を決めた。もともとユ・イニョンと親しい上、彼女をサポートする役なので気楽に演じられると思う」と感想を伝えた。ユン・ジミンは7月13日に俳優のクォン・ミンと結婚式を挙げる。

    OSEN
  • 「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジン、好演した子役俳優たちへ感謝“ちゃんと引き継いでいくね”

    「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジン、好演した子役俳優たちへ感謝“ちゃんと引き継いでいくね”

    俳優キム・ナムギルと女優ソン・イェジンが、子供時代を好演した子役ヨン・ジュンソクとキョン・スジンに感謝の気持ちを伝えた。キム・ナムギルとソン・イェジンは、KBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャノン) の制作会社を通じて、子役二人に感謝の気持ちを伝え、バトンタッチした。「サメ ~愛の黙示録~」は、ヨン・ジュンソクとキョン・スジンの淡い初恋とともに様々なストーリーが描かれ、葛藤が始まった。6月3日に韓国で放送される「サメ ~愛の黙示録~」では、本格的に大人役のキム・ナムギルとソン・イェジンが登場する予定だ。この二人は本人の子供役を上手く演じてくれたヨン・ジュンソクとキョン・スジンに感謝の挨拶をした。キム・ナムギルは、父親の死を聞いて号泣する演技や初恋が始まった高校生ハン・イス役を上手く演じきったヨン・ジュンソクに「若いハン・イス役を演じたヨン・ジュンソク君が、同じ年頃に比べて成熟した感情の演技を披露してくれてありがたい。ヨン・ジュンソク君の頑張っている姿がそのまま見えてきて、それが本当に素晴らしかった。後は僕がちゃんと引き継いでいくだけだと思う」と語った。ソン・イェジンは、自分とそっくりなキョン・スジンに「スジンさん、あなたの情熱に拍手を送り、そのバトンを私が引き継ぎます。これから私を応援してくれますよね。『サメ ~愛の黙示録~』の大きな跳躍のために皆ファイト!」という感謝のメッセージとともに応援を求めた。ソン・イェジンとキム・ナムギルが登場する「サメ ~愛の黙示録~」は、6月3日の夜10時に韓国で放送される。

    マイデイリー
  • 「君の声が聞こえる」ユン・サンヒョン&イ・ジョンソク…「シークレットガーデン」の栄光をもう一度

    「君の声が聞こえる」ユン・サンヒョン&イ・ジョンソク…「シークレットガーデン」の栄光をもう一度

    俳優ユン・サンヒョンとイ・ジョンソクが同じ作品で再会した。SBS「シークレット・ガーデン」で、トップスターのオスカー(ユン・サンヒョン)と彼に好感を抱く天才作曲家サン(イ・ジョンソク)として共演した二人は、2年ぶりに再会した。29日、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)のSBS社屋で開かれた新水木ドラマ「君の声が聞こえる」(脚本:パク・ヘリョン、演出:チョ・スウォン)の制作発表会で会った2人は当時を振り返り、感慨に浸った。「台本をもらってから、超能力を持った少年役には誰が合っているのか個人的にリストを作ってみました。その中でも、イ・ジョンソクが『ゆれながら咲く花』に出ているところを見てぴったりだと思いましたが、キャスティングされたと聞いて嬉しかったです。『シークレット・ガーデン』で共演してからもう2年が経ちましたが、当時イ・ジョンソクはまだ世間知らずで、現場にも上手く馴染めず、ほとんど話を交わせませんでした(笑) 今はお互いによく喋るし、撮影会場で走り回るイ・ジョンソクの姿を見て、僕が育てたわけでもないのに何だか僕が育てた息子のような感じがして感動しました」(ユン・サンヒョン)「初めてデビューしたとき、世間知らずの僕をユン・サンヒョン兄さんがよく面倒を見てくれました。今回もこのドラマをしながらユン・サンヒョン兄さんのおかげですぐに馴染めることができました。でも、今だに上手く喋れません(笑)」(イ・ジョンソク)ユン・サンヒョン「間抜けなキャラクターは僕の運命熱心にキャラクターを研究中」ユン・サンヒョンにとって、「君の声が聞こえる」は2年ぶりのドラマ復帰作だ。「シークレット・ガーデン」以来、MBCで「負けたくない!」を撮影した彼は、前作に続きもう一度弁護士を演じることになった。「2年ぶりのドラマで緊張し、わくわくするが、撮影現場に行くたびに楽しいです」と言うユン・サンヒョンは、「真面目で自分の信念や正義を守っていく理想の高い国選弁護士」と自身の役柄を説明した。彼の言葉のように「君の声が聞こえる」の中でユン・サンヒョンが演じるチャ・グァヌは、あまりにも馬鹿正直なキャラクターだ。丸い眼鏡にセンターで分けた髪型、エレベーターの中で周りのことをまったく気にせず、チャン・ヘソン(イ・ボヨン)に声をかける姿は、「僕の妻はスーパーウーマン」や「シークレット・ガーデン」で見せたユン・サンヒョンのかっこいい姿とは180度違う。「いつからか、何だかどこか抜けているキャラクターを演じるようになりました。全て運命だと思って熱心に役作りに集中しています」と微笑んだ。だが、その間抜けな姿が本来の自分の姿と似ていると話すユン・サンヒョンは、「学生の時からステージに上がって、馬鹿なことをやり、みんなが笑ってくれて楽しそうに見えたらそれで満足でした。かっこいい役よりは色々な人を楽しませ、笑わせるキャラクターに向いていると思います」と語った。そう言いながらも間抜けな姿の中に隠されているチャ・グァヌの本当の魅力に注目してほしいと訴えた。「元々、チャ・グァヌはホダン(しっかりしているように見えるが、抜けている人)です。でも、裁判所ではいきなりかっこよく弁論します(笑) 実は、間抜けで不器用という女性から好まれるキャラクターではないですが、能力は足りなくても熱心に準備し、真面目に弁論する姿を見て、チャン・ヘソンは自分でも知らないうちにチャ・グァヌのことを好きになっていると思います」(ユン・サンヒョン)これと共に、ユン・サンヒョンはドラマがヒットして欲しいという希望も伝えた。あまり成績が良くなかったドラマと映画について言及したユン・サンヒョンは、「ほとんどの俳優や制作会社は、前作の視聴率が良くなければ次の作品をやりたくないと思いますが、今回は前作の結果がどうであれ、キャラクターに魅力を感じ、撮影しながら楽しくやっていけると思いました。初回の視聴率は、8%は取れるのではないでしょうか。もしそうなれば、イ・ジョンソクと一緒にダンスを披露します」と付け加えた。再び再度制服を着たイ・ジョンソク可愛い上に男らしい魅力まで!イ・ジョンソクは、「ゆれながら咲く花」以来、再び制服を着た。違う点があれば「ゆれながら咲く花」のコ・ナムスンとは違って「君の声が聞こえる」のパク・スハは、人の心を読み取る超能力があるということだ。イ・ジョンソクは、「高校生役をもう一度することになってやりやすそうだと思いましたが、今までとはレベルが違う役でした」とし、「『君の声が聞こえる』でも高校生役をすることで少し悩みましたが、『超能力の少年役を、今度はいつ演じられるのだろうか』という気持ちで出演することを決めました」と話した。イ・ジョンソクは、パク・スハの魅力として可愛くてラブリーなところを挙げた。ここに男らしい魅力もあるという。イ・ジョンソクは、「幼い頃、パク・スハがチャン・ヘソンを見て『守ってあげる』と約束します。その後、成長したパク・スハが毎回チャン・ヘソンを守り、救ってみせますが、そんな姿が男らしいのではないかと思います」と照れながら笑った。劇中で相手の心を読み取り、相手が話そうとする言葉をそのまま真似する超能力を発揮しなければならないだけに、パク・スハを演じるイ・ジョンソクはかなり悩んだという。「心を読み取る役なので、相手の目を見た時に何らかのジェスチャーを見せるべきではないかと思い、悩んだ。ところが、何をやってみてもただ面白く見えるだけで、撮影しながらどうすべきかを捜している」と伝えた。「映画『超能力者』と『サイコメトリー』を見ました。すると、そこではみんな目だけで表現していました(笑) 特別に見せるべきものはなさそうに見えました。僕も超能力を使う度に何かをすべきではないかと思いましたが、そのままシンプルに演じる方が良さそうです」(イ・ジョンソク)最後に、イ・ジョンソクは「君の声が聞こえる」の視聴者にも特別なメッセージを伝えた。彼は「どうしても法廷ドラマなので若い方には抵抗感があるかもしれません。でも、超能力少年というファンタジーがあり、年上年下の恋愛や三角関係もあります。重い話ですが、気軽に描いていけると思います」と期待を呼びかけた。全16話の「君の声が聞こえる」は、「私の恋愛のすべて」の後番組として6月5日午後10時から韓国で第1話が放送される。

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  • 「おバカちゃん注意報」カン・ソラ、東大門市場の熱血社長に変身

    「おバカちゃん注意報」カン・ソラ、東大門市場の熱血社長に変身

    女優カン・ソラが東大門(トンデムン)市場の熱血女社長に変身した。カン・ソラは韓国で29日に放送されたSBS新毎日ドラマ(月~金まで放送されるドラマ)「おバカちゃん注意報」(脚本:チョン・ジウ、演出:シン・ユンソプ)で、クールで堂々としたCEO、ナ・ドヒ役で登場した。ナ・ドヒは有名アパレル会社、SYアパレルの会長(イ・スンジェ)の孫娘で、社長ナ・イルピョン(チョン・ホジン)の娘だ。何の不自由もない家庭環境に後ろ盾のある彼女だが、祖父のように自分自身で成功するという抱負を持って東大門市場に入ったしっかりとした女性だ。中国バイヤーのクレームに「言葉が通じないなら、服ぐらいちゃんとしなさい」と怒鳴り、流暢な中国語で相手のミスを正確に指摘するナ・ドヒからは、欠点一つ見えない。縫製工場から店まで、自ら走り回る東大門の女社長ナ・ドヒはワーカホリックだ。仕事一筋の彼女に近づく男も登場した。SYアパレルの法律チーム長であり、海外での留学生活を終えたエリート弁護士ハン・ソ(キム・ヨンフン)は、ナ・ドヒを見ながら「パートナーは緊張させる人を選べ」と意味深長な言葉を吐き出した。また、出所したコン・ジュンス(イム・ジュファン)とナ・ドヒがどのように出会うことになるのか、関心が集まっている。

    OSEN
  • 「最高です!スンシンちゃん」IUの出生の秘密を知ったチョ・ジョンソクの反応は?

    「最高です!スンシンちゃん」IUの出生の秘密を知ったチョ・ジョンソクの反応は?

    KBS 2TV週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」でIU(アイユー)の出生の秘密を知ったチョ・ジョンソクがどんな反応を見せるかに関心が集中している。26日に韓国で放送された「最高です!スンシンちゃん」では、ジュノ(チョ・ジョンソク)がスンシン(IU)とミリョン(イ・ミスク)の関係に気づき、ショックを受けるシーンが流れた。これに来月1日の放送に先立って公開された写真が注目を浴びている。お互いを絶対離さないと言わんばかりに両手をぎゅっと繋いでいるジュノとスンシン、そして不安な表情で遠ざかろうとするスンシンと、それを止めるかのように手首を掴むジュノの姿は、緊張感を漂わせている。現在スンシンはジュノとヨナ(キム・ユンソ)の賭けのことを知ってから、役者としての道を諦め、今まで進展を見せてきた恋愛関係も一時停止状態を迎えている状況だ。ミリョンの記者会見を機に、ジュノとスンシンの関係がどう変わるかに関心が集中している。制作会社A STORYの関係者は「厳しい環境で愛を育ててきたジュノとスンシンの関係に、出生の秘密が加わって、大きな変化が訪れた。スンシンを守るためにジュノがどのような選択をするのか、それが二人の恋愛が進展するきっかけになるのか、楽しみにして欲しい」と伝えた。「最高です!スンシンちゃん」は父の死をきっかけに思いがけない運命の渦に巻き込まれた母と娘が、幸せを探しや彼女の恋愛を中心に、家族の和解と自分探し、更には本当の幸せに対する絵を描いていく予定である。毎週土日の夜7時55分から放送されている。

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