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  • 「オ・ジャリョンが行く」視聴率を3倍に引き上げ放送終了…同時間帯1位

    「オ・ジャリョンが行く」視聴率を3倍に引き上げ放送終了…同時間帯1位

    ※この記事にはドラマ「オ・ジャリョンが行く」の結末に関する内容が含まれています。MBC毎日ドラマ(月~金曜日に放送されるドラマ)「オ・ジャリョンが行く」が、有終の美を飾った。18日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると韓国で17日に放送された「オ・ジャリョンが行く」最終話は、全国基準19.7%の視聴率を記録した。これは16日の放送(21.3%)より1.6%下落した数値だが、同時間帯1位であり、韓国で昨年11月19日に放送された第1話の5.9%より3倍以上上昇した記録だ。「オ・ジャリョンが行く」は昨年韓国で放送開始し、当初は午後7時帯のドラマという限界にぶつかり、5.9%の低い視聴率でスタートした。その後昨年12月26日に10%の視聴率を記録し、初めて二桁の視聴率を達成した。特に中盤以降、主人公のナ・コンジュ(オ・ヨンソ)とオ・ジャリョン(イ・ジャンウ)をめぐる様々な苦難や逆境が刺激的に展開され、高い視聴率をキープした。「オ・ジャリョンが行く」は勧善懲悪の枠から外れない穏やかなハッピーエンドで幕を閉じた。悪人のチン・ヨンソク(チン・テヒョン)は愛する人や富、名誉などを危険にさらし手にしていたすべてを失い、善人で誠実に生きてきたオ・ジャリョンは家族と共にする温かい未来でこれまでの逆境が報われた。「オ・ジャリョンが行く」の後番組としてはイム・ソンハン脚本家の「オーロラ姫」が韓国で20日より放送開始となる。

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  • 「女王の教室」告祀の現場を公開…“子役俳優30人も参加”

    「女王の教室」告祀の現場を公開…“子役俳優30人も参加”

    MBC新水木ドラマ「女王の教室」の和気藹々とした大ヒット祈願告祀(コサ:幸運をもたらすように祭壇を設け、供え物を供えて祈ること)現場が公開された。「女王の教室」は16日、ドラマの大ヒットを祈願する告祀の現場写真を公開した。告祀は10日午後、京畿道(キョンギド)安城(アンソン)のスタジオで主人公マ・ヨジン役を演じるコ・ヒョンジョンをはじめ、出演陣と制作陣が参加した中で行われた。告祀を始める前、コ・ヒョンジョンは「封筒を検査して空封筒を選び出す」と冗談を言い、笑いを誘った。彼女はテーブルにお酒を捧げお辞儀をしながら「ドラマのヒットを願うとともに、事件や事故なく良いドラマにすることができ、元気で無事に終わればと思う。忘れられない縁となり、長く会えることを願う。女王の教室、ファイト」と格別な気持ちを伝えた。同日の告祀には30人もの子役俳優らが参加し、目を引いた。キム・ヒャンギ、チョン・ボグンをはじめキム・セロン、イ・ヨンユなどの子役俳優らが告祀のテーブルの前で3列になってお辞儀するシーンもあった。特に、初めて告祀に参加する子供たちのためにスタッフがお辞儀の仕方や豚の口などにお金を差し込む方法などを教えたという。また、チン・ギョン、リッキー・キム、チェ・ユニョンなど、コ・ヒョンジョンと一緒に学校を導いていく教師らがテーブルの前で手を揃えドラマの成功を祈願する気持ちを伝え、イ・アヒョンとピョン・ジョンスもテーブルにお酒を捧げるなど、和気藹々とした雰囲気だった。「女王の教室」は自身が不条理な社会の権力者になり、児童らを窮地に追い込む教師マ・ヨジンとこれに屈せず対抗し自ら現実に気付いていく6年3組の子供たちのエピソードを描くドラマで、来月12日から韓国で放送される。

    OSEN
  • チュ・ジフン主演「蒼のピアニスト」8月2日DVDリリース!

    チュ・ジフン主演「蒼のピアニスト」8月2日DVDリリース!

    俳優として圧倒的な人気で大旋風を巻き起こしたチュ・ジフンの、約5年ぶりとなる除隊後初のドラマ主演作「蒼のピアニスト」(原題:5本の指)のDVDが8月2日にリリースされる。チュ・ジフンはこれまで、皇太子のツンデレラブ(「宮」)、復讐に生きる男の切ない恋(「魔王」)など、記憶に残るロマンスを演じ、空前のシンドロームを巻き起こした。約2年間の兵役を経て、今回演じたのは、運命に翻弄され、善から悪へと人生を一変させる若き天才ピアニスト。貴公子のような美しさと魔性のカリスマに加え、役者としてさらなる進化を遂げた彼の魅力が全開!チュ・ジフンのライバル役を演じるのは「笑ってトンヘ」で人気急上昇のチ・チャンウク。ピアニストとしての栄光も初恋の女性も兄に奪われ、嫉妬に駆られて兄を陥れる弟の葛藤を演じ、新境地を開拓した。圧巻のピアノバトルを繰り広げるイケメン2人の演奏シーンの美しさには思わずうっとりするほどである。待望のDVDは、8月2日にDVD-SET1、8月28日にDVD-SET2、9月4日にDVD-SET3が発売開始となる。レンタルは、Vol.1~7が8月2日、Vol.8~15が9月4日よりスタート。「蒼のピアニスト」DVD情報【セルDVD】■2013 年8 月2 日(金)発売蒼のピアニスト<完全版>DVD-SET 1GNBF-3177 本編約660 分 第1 話~第10 話収録<特典映像>メイキング、日本版予告編、ミュージックビデオ<初回特典>SET1~SET3 が収納できるスペシャルBOXB3 オリジナルポスター<通常特典>24P ブックレット■2013 年8 月28 日(水)発売蒼のピアニスト<完全版>DVD-SET 2GNBF-3178 本編約約670 分 第11 話~第20 話収録<特典映像>メイキング、キャストインタビュー(チュ・ジフン、チン・セヨン)、ミュージックビデオ<初回特典>未定<通常特典>12P ブックレット■2013 年9 月4 日(水)発売蒼のピアニスト<完全版>DVD-SET 3GNBF-3179 本編約660 分<特典映像>メイキング、キャストインタビュー(チ・チャンウク、チェ・シラ)、ミュージックビデオ<初回限定特典>未定<通常特典>12P ブックレット各DVD5 枚組、¥17,745(税込)※初回特典は在庫がなくなり次第終了となります。【レンタルDVD】■2013 年8 月2 日(金)レンタル開始蒼のピアニスト<完全版>Vol.1~7■2013 年9 月4 日(水) レンタル開始蒼のピアニスト<完全版>Vol.8~15「蒼のピアニスト」DVD公式サイト

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  • 「モンスター」BEAST ヨン・ジュンヒョン、カン・ハヌルと神経戦“ハ・ヨンスを巡って三角関係!”

    「モンスター」BEAST ヨン・ジュンヒョン、カン・ハヌルと神経戦“ハ・ヨンスを巡って三角関係!”

    BEASTのヨン・ジュンヒョンと俳優カン・ハヌルが、ハ・ヨンスと三角関係に置かれる。ケーブルチャンネルMnet「モンスター~私だけのラブスター~」の制作陣によると、韓国で17日に初放送される「モンスター~私だけのラブスター~」では、転校生ミン・セイ(ハ・ヨンス)を巡って、ユン・ソルチャン(ヨン・ジュンヒョン)とチョン・ソヌ(カン・ハヌル)の微妙な神経戦が描かれる。事故と噂に包まれたアイドルのユン・ソルチャンは、企画会社から謹慎処分を受け、プクチョン高校に登校する。最高の人気アイドルから平凡な高校生活に慣れなければならないユン・ソルチャンとニュージーランドで羊を飼っていた最中に転入してきた少女ミン・セイは、初対面から悪縁が始まる。トップスターのユン・ソルチャンは自身の私生活にまで関心を寄せている他の女子高生と違い、見向きもしないミン・セイにプライドが傷つきながらも徐々に関心を寄せる。一方、ミン・セイに一目惚れしたオムチナ(勉強が出来て性格もよく、何でも出来る完璧な人)チョン・ソヌは、あしながおじさんのようにミン・セイを支える。カリスマ性溢れる冷たいチャン・ソヌがミン・セイにだけは優しい純情男になってしまう。4次元(個性が強く、ユニークな考え方を持つ)の性格を持つミン・セイを巡って刺々しいアイドルのユン・ソルチャンとオムチナのチャン・ソヌの初々しい恋愛物語が描かれる「モンスター~私だけのラブスター~」は、17日午後9時50分に韓国で初放送される。

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  • 【コラム】「オフィスの女王」家族のような会社を信じますか? ― カン・ミョンソク

    【コラム】「オフィスの女王」家族のような会社を信じますか? ― カン・ミョンソク

    社員に家族のようにしようとした。ただ、派遣社員は除外である。派遣社員に対して大先輩に礼儀正しく振るまえと怒鳴った。しかし、先輩を守る能力はない。KBS「オフィスの女王」のチャン・ギュジク(オ・ジホ)は知っている。能力がなければコ課長(キム・ギチョン)のように28年間働いた会社を首になる。チャン・ギュジクも業務上の過ちで辞職を決心したことがあり、派遣社員チョン・ジュリ(チョン・ユミ)に情が移ることが嫌で「お姉さん」と呼んだ。「オフィスの女王」はチャン・ギュジクに言う。会社でいう家族とは、お金を稼いでくれる人を意味するもう一つの名前だと。「家族だと言ったじゃないですか?」MBCバラエティ「無限に挑戦」のコーナー「無限商社」でチョン・ジュナ課長は解雇通知を受け涙ぐむ。彼は会社で何ひとつきちんとできなかった。能力だけを見ると首になって当然かもしれない。しかし、会社は彼に家族のように働くことを要求した。残業も日常であり、飲み会も業務の延長で、週末にはワークショップを開催した。家族のように、またはそれ以上に会社のために働け。その代わり、会社は定年退職を約束した。定年退職を控えていたコ課長とリストラが本格的に始まる少し前に入社したチョン・ジュナ課長の時計は、その頃で止まっている。コ課長がパソコンや英語などの新しい知識を学ぶことを怠った理由だ。しかし、会社には「オフィスの女王」のミス・キム(キム・ヘス)のような派遣社員が出勤し始めた。「オフィスの女王」と「無限商社」が見せる家族のような会社IMF(1997年に起こった韓国の経済危機)以後もう一つの家族や家族のような会社をスローガンとして掲げていた韓国の企業はリストラを始めた。ミス・キムは初めての職場でリストラされた、この時代の初の被害者だ。彼女はその後、家族のような待遇の代わりに会社員としての権利を要求する。出社と退社は正確に、時間外の手当は確実に。ミス・キムは韓国の企業と社員の関係が家族から契約へと変化する時に登場した強力なファンタジーだ。契約上、いつでも首にできる。一方仕事は家族のようにすべてを注がなければならない。チャン・ギュジクのように出来る正社員は、自らその論理を受け入れ、広げるチャン教祖になる。いつ首になるか分からない派遣社員は、仕方なくその雰囲気に従うしかない。一方、自ら派遣社員を選んだミス・キムは、今サラリーマンたちのストレスがどこから来ているものなのかをあらわにする。家族であれば雇用も家族らしく。そうでなければ勤務環境も契約書を守ること。ユ・ジェソク部長は何故1人で苦しむのかtvN「ブッとび!ヨンエさん」や「オフィスの女王」そしてバラエティ「無限商社」やウェブ漫画「ガウス電子」と「ミセン」など、職場を背景にした作品は、この過渡期のような時代が生み出したものだ。これらの作品のサラリーマンたちは首にならないように家族のように働くしかなかった。また「ガウス電子」のように、上司の前で出来るだけ会社への忠誠心を見せることが、サラリーマンが生き残る道であることを見せてくれる。「ミセン」は家族のように振るまわなくても通える会社を夢見る。「ミセン」の貿易会社ウォンインターナショナルは、仕事があらゆることの基準となる。主人公のチャン・グレの上司たちは、彼に業務上の努力だけを要求する。プライベートの関係を利用した、いわゆるLINE(ライン)やゴマすりなど、合理的でない命令は、仕事を妨げる悪行だ。飲み会でも話のテーマは仕事の範囲から外れない。プライベートの話は相手が自ら言うときだけ可能だ。仕事だけを頑張ろう。そして、給料を貰おう。「ミセン」は淡々とした絵で大胆に新しい会社を夢見る。しかし、チャン・グレは「最初からそうだとは思っていたが、私はとても素晴らしいチームにいた」と語る。チャン・グレが所属した営業3チームの外では依然として家族のような会社の姿が垣間見える。上司の命令に服従する文化により、部下の良い企画案が却下されたりもする。何より、主人公のチャン・グレは2年の期限付きの契約社員だ。必死に努力しても正社員になれる可能性は低い。仕事も出来て、情もある。それでも契約書は変えられない。「オフィスの女王」と「無限商社」も一緒だ。会社の望みの通り、家族のように働いたが、ある日会社は能力のない社員をリストラする。「ミセン」が社会的な反響を呼び、ミス・キムが新しいOLのキャラクターとして登場し、「無限商社」はバラエティにも関わらず涙を誘った。現実ではある大手企業の役員がキャビンアテンダントに暴言と暴行を振るったことが多くのサラリーマンを憤らせた。このような現象は、会社が要求する変化に対するサラリーマンの悲鳴のように聞こえる。会社はもう社員たちの面倒を最後まで見てくれない。その代わり、契約関係に基づいた社員たちのための取扱説明書もない。結局個人がすべてを担うしかない。「無限商社」のユ・ジェソク部長と「オフィスの女王」のファン部長(キム・ウンス)は会社の命令に従い家族のような社員を首にしなければならない。彼らが解雇対象者に出来ることは、個人的な思いやりだけである。「オフィスの女王」の社員たちは、コ課長がリストラされないように努力し「無限商社」のユ・ジェソク部長はチョン・ジュナ課長をプライベートで呼び出し食事をおごった。確かにそれは、彼らの個人的な好意であるだけで、義務ではない。「オフィスの女王」で社員の努力でコ課長がリストラされなかったことは、美しい話ではあるが、結局個人レベルでの努力だ。「ミセン」もチャン・グレの悩みを聞いてくれるのはまだオチーム長個人の役割だ。現実でも、ドラマやバラエティやウェブ漫画でも、サラリーマンたちは個人の努力で取扱説明書もない会社生活を支えて行く。会社が彼らに対し、これ以上契約書を超える責任を負わせないというシステムを作るまで、彼らにとって会社はいつも厳しい場所であるだけだ。そしてミス・キムはドラマの中ではあるが会社の奴隷であるとし、会社にそれ以上を要求しないように宣言し、彼女にコ課長は「一緒に行こう」と言った。家族のような会社である必要はない。契約書通りにしようとしているだけだ。それが今のサラリーマンの取扱説明書だ。例をあげるとメーデーに家族のように働かずに休むことである。文:カン・ミョンソク 元10asia編集長、現在は〆切労働者Blog.naver.com/lennonej「NAVERコラム - カン・ミョンソク編 -」では、今話題の人物にクローズアップし、コラムニストのカン・ミョンソク氏が執筆。韓国で注目が集まっている人物や出来事についてお届けします。

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  • 「百年の遺産」ユジン“ミン・チェウォン、もどかしく感じても理解しようとした”

    「百年の遺産」ユジン“ミン・チェウォン、もどかしく感じても理解しようとした”

    ステージ上でこれ以上の妖精はいない。テレビドラマを縦横無尽するユジン(32、本名:キム・ユジン)がいるだけだ。ガールズグループS.E.S.で活動したことのあるユジンは役者のユジンに全く違和感を感じないと言っていいほど、役者としての立場を強化した。現在、彼女はMBC週末ドラマ「百年の遺産」で苦難や逆境にも負けず、常に明るく元気なミン・チェウォンを演じている。チェウォンは、自身をしつこく苛める元夫キム・チョルギュ(チェ・ウォニョン)と、元姑のパン・ヨンジャ(パク・ウォンスク)が原因で、涙の止まない日々を送っている。ドラマでのユジンの苦しむ演技に後押しされ、同ドラマは現在視聴率30%を越えた。「私たちのドラマに刺激的な要素はあっても、面白いと思います。最初に意図した通り、大家族の話を通じて温かな家族愛を表現しているので、そういう部分を視聴者にアピールしていると思います。姑にいびられることが強調され、マクチャンドラマ(非現実的で無理やり作ったストーリ)ではないかという見方がありました。それでも温かな製麺所の物語がより強調されているので、マクチャンドラマではないと思います」ユジンはドラマのマクチャン姑のパン・ヨンスクに濡れ衣を着せられ、苦難の道を歩んだ。髪をつかまれ、精神病棟に監禁され、更には自身の命を救ってくれたイ・セユン(イ・ジョンジン)と不倫関係だと追い詰められた。後半に差し掛かった同ドラマは、今でも彼女が演じるチェウォンの険しい人生が続いている。チェウォンを演じるユジンの苦労も大変なものだった。「前半の撮影は、南海(ナムへ)でのロケでした。1週間かけて撮影を行い、徹夜したりもしました。それに比べたら、今はあまり厳しくありません(笑) もちろん、私だけではなく、先輩や後輩の役者さんたちは、5ヶ月という長期にわたる撮影で疲れが溜まっている状況です」実は「百年の遺産」は、マクチャン姑の想像を絶するいじめによりマクチャン疑惑が付きまとったりもした。もちろん、同ドラマが100年も続いてきた製麺所を背景に、温かな家族愛を表現しているとは言え、至るところに登場する刺激的な要素は度を越えているのではないかと指摘されたりもする。ここにユジンが演じる、チェウォンに絶えず訪れる苦労がもどかしいという意見もある。「チェウォンは大家族に愛され、まっすぐに育った子です。優しく、我慢強いチェウォンがたまにもどかしく感じられるときもあります。もし私なら、チョルギュをもう少しきっぱり切り捨てていたと思いますが、チェウォンはそれが出来ません。それに脚本家と監督には、チェウォンという人物を優しく我慢強い子に設定した理由があるはずですから。私は彼女を演じなければならないので、理解しようと努力しています。こうなるかも知れないと思いながら、納得できる演技をするために努力します」ユジンは、チェウォンが恋に傷ついてから癒される過程を表現するために裏表のある姿を演じた。最初の頃の厳しい嫁いびりで暗かったチェウォンの姿から、離婚してから新しい人生を生きるようになり、再び前向きな性格を取り戻す姿まで、変化するキャラクターを自然に演じた。これは、ユジンの優れたキャラクター分析力と演技への集中力があったからだ。キャラクターへの理解無しでは演じられない、役者ユジンの真価が発揮されたのである。ユジンは最初の頃は前髪がなかったが、離婚して新しい人生を送るようになってから前髪のあるスタイルに変えた。前髪が無かった時も綺麗だったが、前髪を作ってからS.E.S.の頃の妖精が再び戻って来たという視聴者からの書き込みが殺到した。「前髪が無かった頃は、成熟した感じだったと思います。チェウォンが離婚してからまた元気を取り戻した姿を表現するために前髪を活用しました。ドラマの前半では、前髪が無かったので老けて見えるのではないかと心配もしました(笑) どうやら、前髪を切ると若く見えるようです」ユジンは最近同ドラマで、相手役のイ・ジョンジンと甘い恋愛をしている。キスしたり、甘い悪戯もしたりして視聴者たちをときめかせている。いくら演技だとは言え、妻のロマンス演技を見る夫キ・テヨンの反応はどうだろうか。「夫も役者なので十分に理解してくれます。嫉妬したり、気を遣わせたりしません。むしろ一緒にドラマのロマンスシーンを見ながら悪戯をします(笑)」ユジンはドラマ「製パン王キム・タック」を除けば、今まで主に優しいキャラクターを演じてきた。もちろん、演技でイメージチェンジを恐れたわけではなかった。それには全て理由があった。「私は性格がそうなので、楽しく面白いキャラクターが好きです。悪女の演技をすると精神的に良くなかったです。明るく温かな話が好きです。もちろんチャンスがあればまた悪女を演じてみたいですが、それでも明るいキャラクターが自分には似合うと思いました。実は私は本格的なコメディがしてみたかったんです(笑)」ユジンはOnStyleビューティー番組「Get it beauty」の司会者でもある。3月には実際に企画した化粧品メーカー「drww」を販売し、ビューティーのノウハウを盛り込んだ本を出版してビューティーの伝道師と呼ばれている。30代の女優ユジンは、変わらぬ美の秘訣として、心身の健康と建設的な考え方を挙げた。「私は自身の体を愛し、関心を持つことが大事だと思います。外面の美しさも結局は健康な体からきています。精神的に健康で、体も健康であれば美しくなると思います。心身の健康、前向きで建設的な考え方と性格がもの凄く役に立っています」

    OSEN
  • 「私の10年の秘密」ソン・ユリ、子役カル・ソウォンに夢中…母の表情

    「私の10年の秘密」ソン・ユリ、子役カル・ソウォンに夢中…母の表情

    女優ソン・ユリが、子役俳優カル・ソウォンに夢中になった。ソン・ユリとカル・ソウォンは、SBS週末ドラマ「私の10年の秘密」で母娘として共演している。18日に韓国で放送される「私の10年の秘密」では、チョン・イヒョン(ソン・ユリ)が済州島(チェジュド)で使ったホン・ヘドゥム(カル・ソウォン)のハンカチを返すために清州(チョンジュ)に向かい、ホン・ヘドゥムの髪を束ねてあげながら娘に近づこうとするが、娘は約束があると先に席を立ち、寂しがるチョン・イヒョンの姿が描かれる。実際に撮影現場でソン・ユリは、撮影待機中もカル・ソウォンの頭をなで続けたり、暑い日でもカル・ソウォンを抱いているなど、カル・ソウォンと実の母娘のように和やかなシーンを演出した。特にカル・ソウォンは、この日風邪気味で体調が良くなかったにもかかわらず、終始笑顔で最善を尽くし、子役だがプロらしい姿を見せた。「私の10年の秘密」は、毎週週末夜9時55分に放送される。

    OSEN
  • 「男が愛する時」激情の痴情ロマンスに火をつけ“視聴率1位奪還”

    「男が愛する時」激情の痴情ロマンスに火をつけ“視聴率1位奪還”

    MBC水木ドラマ「男が愛する時」が唯一2桁の視聴率を記録し、水木ドラマ1位となった。17日、視聴率調査会社ニールセン・コリアの集計によると、韓国で16日午後に放送された「男が愛する時」は、全国基準10.3%の視聴率を記録した。これは前回の放送(9.1%)より1.2%上昇した数値で、同時間帯1位の記録だ。また同時間帯に放送されたKBS 2TV「天命」は、全国基準視聴率8.7%を記録、前回の放送(9.9%)より1.2%下落した。これまで「天命」は3週連続視聴率1位をキープしていたが、視聴率が小幅下落し、2位となった。「男が愛する時」は8日の放送からKBS 2TVの水木ドラマ「天命」に1位を奪われた状況だった。ドラマの4人の男女の痴情ロマンスが本国的に登場したにも関わらず、このようなストーリーの展開とは関係なく、視聴率は下落傾向にあった。しかし16日の放送では、ハン・テサンを捨て、イ・ジェヒ(ヨン・ウジン)と恋していたソ・ミドが、ハン・テサンに別れを告げた後交通事故に遭い、ドラマは新しい局面を迎えた。このような激情の展開が視聴者の視線を再び取り戻したものと思われる。一方、同時間帯に放送されたSBS「私の恋愛の全て」は5.2%の視聴率を記録した。

    OSEN
  • 「優雅な女」危険な“五角関係”が一目で分かる団体写真が公開

    「優雅な女」危険な“五角関係”が一目で分かる団体写真が公開

    ケーブルチャンネルtvN「優雅な女」(脚本:パク・ウネ、演出:キム・チョルギュ)の出演陣をめぐる危険な関係が一目で分かる写真が公開された。制作陣は16日、「優雅な女」の主人公たちが一堂に会した団体写真を公開した。公開された写真では、誰もが羨ましがる韓国を代表するおしどり夫婦になりすましているコン・ジョンハン(パク・ソンウン)とチョ・アラ(オ・ヒョンギョン)を中心に、微妙な関係を披露している二人の人物に視線が集まっている。全国民から尊敬されているアナウンサーだが、男であるチ・ソンギ(クォン・ユル)を愛するコン・ジョンハンは、チョ・アラと腕を組み、その反対側ではチ・ソンギと親しく手を握っている。チョ・アラもやはり、隣の家に住む男チェ・ゴヤ(ハン・ジョンス)と指を絡めていながらも何気ない表情をしていて、四人の複雑で微妙な関係をよく表している。また、全ての関係について知りながらも無関心な表情で、複雑な五角関係を眺めているトラブルメーカーのコン・ミンギュ(B1A4 ジニョン)が目を引く。コン・ジョンハンのカミングアウトから交通事故、チョ・アラの嘘の妊娠、チョ・アラとチェ・ゴヤの禁じられた愛など、1話から4話までの想像を絶するストーリーが写真一枚に巧みに盛り込まれており、独特な面白さを与えている。韓国でこの日放送される「優雅な女」では、さらにスピーディーな展開と一段と激しさを増した事件が続々と登場する予定だ。交通事故で病院にいるコン・ジョンハンをそっちのけにして、チェ・ゴヤと熱い愛を分かち合うチョ・アラの姿と、コン・ミンギュが愛する女性のために行う驚きのイベントが展開される。ペ・ジョンビョンチーフプロデューサーは、「この日の放送では、『優雅な女』主人公たちならではの本能と欲望が浮き彫りになる予定だ。『優雅な女』特有のコミカルかつ型破りなスト―リーが本格的に始まる」と言いながら、「完璧だと思っていたトップスター家族の不埒な上辺だけの華やかさと、これによって発生する事件が視聴者に妙な快感を提供するだろう」と伝えた。五人の男女のはらはらする関係が引き続き展開する「優雅な女」は、韓国で16日夜11時に放送される。

    マイデイリー
  • 「オーロラ姫」イム・ソンハン脚本家に選ばれたチョン・ソミン…第2のチャン・ソヒになるか?

    「オーロラ姫」イム・ソンハン脚本家に選ばれたチョン・ソミン…第2のチャン・ソヒになるか?

    帰ってきた脚本家イム・ソンハンが、今回も顔があまり知られていない新人を選んだ。女優チョン・ソミンが主人公だ。16日午後2時、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区CGV汝矣島(ヨイド)でMBCの新毎日ドラマ(月~金に放送されるドラマ)「オーロラ姫」(脚本:イム・ソンハン、演出:キム・ジョンホ)の制作発表会が開かれた。「オーロラ姫」は大企業のオーナー一家の一人娘オ・ロラが、3人の姉と暮らしている完璧だが尖っている小説家ファン・ママに会って繰り広げられる唐突で純粋な恋模様を描く作品だ。ヒロインのオ・ロラ役には高い競争率を勝ち抜いてチョン・ソミン抜擢された。1986年生まれのチョン・ソミンは同徳(ドンドク)女子大学の放送芸能科出身でドラマ「偉大なるキャッツビー」「エデンの東」「ロイヤルファミリー」などに出演し、最近は総合編成チャンネルJTBCドラマ「インス大妃」のチャン・ノクス役で視聴者に顔を知らせた。この日の制作発表会でチョン・ソミンはヒロインに抜擢された瞬間を回想しながら「本当に奇跡のようなことだった。高校生のときから脇役として活動しながら空白期間も長かった。そんな私に想像もしなかったチャンスが与えられました。涙をこぼしながら監督に『本当に私が務めてもいい役なのか』と聞きました。プレッシャーを感じている。でも思いっきり演じられるチャンスが与えられて幸せだ」と伝えた。ドラマ「ずっと会いたい」「人魚姫」「花王の仙女様」「神様、お願い」「芙蓉閣の女たち~新妓生伝」などのヒット作を手がけてきたイム・ソンハン脚本家はこれまで新人俳優を抜擢し、スターにのし上げることで有名である。女優チャン・ソヒ、イ・ダヘ、ユン・ジョンヒ、イム・スヒャンなどがイム・ソンハン脚本家の作品を通じて一躍スターとなった。このため、期待を一身に受けているチョン・ソミンは、自身が感じたイム脚本家について「私のことをとてもよく知っているようだ。台本を読んで、私より私をもっと研究し、把握したんだと思った。私が気づかずに使っている話し方や行動が表れていた。そのようなことを見て、役者への思いやりや集中力が素晴らしいと感じ感謝した」と語った。また「(イム脚本家は)純粋なようだ。とても清い方ではないかと思った。彼女の書いた文からは、その年齢にも関わらず世代のギャップなどが感じられない。視野も広いようだ」と付け加えた。演出を担当するプロデューサーのキム・ジョンホは、チョン・ソミンをはじめ「オーロラ姫」にかなりの新人が出演することに対して「見慣れない若い俳優と縁を結ぶようになった理由は単純だ。俳優を探すために沢山オーディションをし、イメージや基本的な潜在力が配役を消化するのに十分だと判断した。豊富な経験がないから足りないところもあると思うが、誠実性で埋めて行く」とし「今も十分満ち足りて撮影している。上手くやっている」と語った。チョン・ソミンがヒロインとして登場する「オーロラ姫」は韓国で20日午後7時15分に初放送される。

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  • 「オーロラ姫」イム・ソンハン流のマクチャンドラマ、悪口を言いながらまた見ることに?

    「オーロラ姫」イム・ソンハン流のマクチャンドラマ、悪口を言いながらまた見ることに?

    マクチャン(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)の新たな道を切り開いたイム・ソンハン脚本家の新作が放送される。いつも型破りな題材や予測不可能な展開でマクチャンドラマというレッテルが貼られていたイム脚本家の新作「オーロラ姫」が視聴者に通じるか関心が集まる。MBC新毎日ドラマ「オーロラ姫」が16日、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島洞(ヨイドドン)永登浦CGVで制作発表会を開催し、スタートを知らせた。このドラマは大企業一家の一人娘オ・ロラ(チョン・ソミン)が、姉3人と一緒に住む完璧だが気難しい小説家ファン・ママ(オ・チャンソク)と出会い繰り広げられる恋物語だ。「人形姫」「神様、お願い」「アヒョン洞の奥様」「宝石ビビンバ」などを手がけたイム・ソンハン脚本家が執筆した。いつものようにベテラン俳優たちとともに若手俳優たちは顔と名前が知られていない俳優が配置された。俳優のおかげではなく、執筆力や演出力で視聴者を魅了したいという制作陣の自信感が滲む。イム脚本家は、これまで不倫、出生の秘密で代表されるマクチャンを奇想天外に描き、刺激的な書き方をする脚本家の代表格とされてきた。彼女のドラマはいつも人気を集めたが、作品性とは程遠いマクチャンドラマだというレッテルが貼られていた。これに対して「宝石ビビンバ」に続き「オーロラ姫」でタッグを組むキム・ジョンホ監督は、「『宝石ビビンバ』を演出したが、マクチャンドラマではなかったと思う。『オーロラ姫』もマクチャンドラマではない。軽快で明るく展開する予定だ」と解明した。イム・ソンハン脚本家だけではなく、マクチャン劇界の両軸と呼ばれるムン・ヨンナム脚本家とも一緒に作業をしたオ・デギュは「二人の脚本家の作品がマクチャンドラマだと言われるが、人間のペーソスに触れる作品だと思う。明らかなのは視聴者が刺激が強いものを願っているようだ。二人とも人間模様を描き、愛や幸福で終わることを見せているように思う」とし、イム脚本家の作品がいつもマクチャンドラマと蔑まれることに対する自身の見解を述べた。このようにキム・ジョンホ監督とオ・デギュを始めとする「オーロラ姫」の制作陣や出演陣たちは、まずこのドラマが愉快で明るいドラマだと強調している。しかし、このドラマは制作発表会で予告編を公開しないなど、徹底してベールに包まれており、放送を開始する前まではイム・ソンハン流のマクチャンドラマの再臨になるだろうという冷たい視線を避けるのは難しいように見える。果たして「オーロラ姫」が十分に予想可能な刺激的な展開にも視聴者の共感を得てマクチャンドラマという視線を払拭できるか、業界の耳目が集まる。「オーロラ姫」は、17日放送が終了する「オ・ジャリョンが行く」の後番組として、韓国で20日午後7時15分に第1話が放送される。

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  • 「天命」矢が刺さったチョ・ダルファンの命が危ない“ドクパルどうなる?”

    「天命」矢が刺さったチョ・ダルファンの命が危ない“ドクパルどうなる?”

    殺人事件の秘密を知っているチョ・ダルファンは刺客の放った矢が刺さり倒れた。15日に韓国で放送されたKBS 2TV水木ドラマ「天命」(脚本:チェ・ミンギ、ユン・スジョン、演出:イ・ジンソ、チョン・ウソン)では、ドクパル(チョ・ダルファン)がミン・ドセン(チェ・フィリップ)の殺人事件の一部始終を皇太子イ・ホ(2AM スロン)に話すシーンが公開された。この日、チェ・ウォン(イ・ドンウク)の説得によってドクパルはイ・ホに会った。ドクパルからミン・ドセンの殺人事件について聞いたイ・ホは、この話を王に聞かせるために彼を宮殿に連れて行こうとした。しかし、この事実を知ったキム・チヨン(チョン・グクファン)はドクパルを殺すために刺客を送り、ドクパルはこの刺客の放った矢が刺さり命が危うくなった。チェ・ウォンはドクパルを宮殿に連れて行こうとするイ・ホに反対したが、イ・ホはドクパルを必ず生かして父親の中宗(チェ・イルファ)に全てを知らせると決心し、ドクパルを宮殿に連れて行き隠密に治療した。しかし、宮殿の中にもドクパルの命を狙う人が多いため、ドクパルの生死に関心が集まっている。

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