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AOA ソリョン「おバカちゃん注意報」の爽やかでハツラツとした演技が好評
グループAOAのソリョンがSBS毎日ドラマ(月~金曜日まで放送されるドラマ)「おバカちゃん注意報」(脚本:チョン・ジウ、演出:シン・ユンソプ)でハツラツとした演技を披露し、次世代を担う女優として注目を浴びている。ドラマで女優志望生のコン・ナリ役を演じるソリョンは、わがままな末っ子のキャラクターを完璧に演じ、ドラマの面白さを倍増させている。ソリョンが演じるコン・ナリは、自分は生まれつきの才能とタレント性を持っていると信じる可愛い高校生で、モデルの選抜大会に選出され、夢に一歩近づいているところだ。KBS 2TV週末ドラマ「いとしのソヨン」での演技指導の先生であるソ・ウンス役に続き、「おバカちゃん注意報」で役に溶け込んだ演技で好評を受けているソリョンは、「コン・ナリ役を演じながら、実際の性格も明るくなり、愛嬌が多くなった。監督に『(君は)本当にコン・ナリのキャラクターにぴったりだ』と褒められたが、さらに頑張ってその期待に応えたい」と語った。また、「AOAのメンバーも一段と明るくなった私を見て驚いている。周りの人たちがびっくりするほど、最近コン・ナリ役にすっかりはまっている」と付け加えた。ソリョンは、彼女ならではの愛らしさで、撮影現場でも制作スタッフをはじめとする先輩俳優からの愛を一身に受けているという。同時間帯の視聴率1位をキープし、お茶の間の人気を独占しているSBS「おバカちゃん注意報」は、韓国で月~金曜日夜7時20分に放送されている。

「恋愛操作団」イ・グァンスが本日(11日)特別出演…“ク・ウネに片思いする男役”
俳優イ・グァンスがク・ウネに片思いする男の役として、韓国で本日(11日)放送されるtvN月火ドラマ「恋愛操作団:シラノ」に特別出演する。イ・グァンスは、自身を露骨に嫌うトッコ・ミジン(ク・ウネ)にちゃんとした告白もできずに、彼女の周辺で見守るだけのチェ・ダリン役を演じた。劇中で2人は、料理オーディション番組に一緒に出演し、1、2位を争ったライバル同士である。「恋愛操作団:シラノ」側は11日、「依頼人もターゲットも料理人であるだけに、厨房を背景に隠密かつコミカルな、いわゆるキッチンロマンスが展開される予定だ」と伝え、期待を膨らませた。イ・グァンスは撮影を終えた後、「チェ・ダリンと実際に似ている部分がある。気になる女性に上手く気持ちを表現できないタイプだ」としながら、「台本も面白く、ドラマで独特なキャラクターを演じることができて本当に楽しかった。視聴者の方々にとって愉快な時間になればと思う」との感想を述べた。「恋愛操作団:シラノ」は、完璧な作戦で依頼人の恋を叶えてくれる恋愛操作団シラノエージェンシーの活躍を描いたロマンスドラマで、イ・ジョンヒョク、少女時代 スヨン、イ・チョニ、ホン・ジョンヒョン、チョ・ユヌなどが出演し、韓国で毎週月、火曜日午後11時から放送されている。

キム・ユリ、ドラマ「主君の太陽」に出演決定…ソ・ジソブ&コン・ヒョジンと共演
女優キム・ユリがSBS新水木ドラマ「主君の太陽」(脚本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出:チン・ヒョク)に出演する。11日、キム・ユリの所属事務所は、PAN STARS COMPANYによると、キム・ユリは「主君の太陽」でテ・イリョン役を演じると伝えた。キム・ユリの演じるテ・イリョンは、最高のトップスターであり、チュ・ジュンウォン(ソ・ジソブ)所有のショッピングモールであるキングダムのメインモデルで、高校時代の同級生テ・ゴンシル(コン・ヒョジン)によって結婚式が急遽中止になってしまった後、彼女と絡んでいくキャラクターである。今回の作品を通じてキム・ユリは華やかで洗練されたスタイルとともに、魅惑的なセレブとしての魅力を披露する予定である。キム・ユリは「チン・ヒョク監督とホン姉妹先生(脚本家)の作品に出演できて光栄であり、たくさん学べるチャンスを与えてくださって感謝している。良い演技を通じて面白くて記憶に残るようなドラマにするためにベストを尽くす」と意気込みを語った。キム・ユリが出演する「主君の太陽」は、ホテルを舞台に欲望に満ち溢れた社長チュ・ジュンウォンと陰気臭く涙もろい女秘書テ・ゴンシル(コン・ヒョジン)が、恐ろしくも悲しい事情を持つ魂たちを慰めるロマンチックホラードラマである。韓国で8月から放送される予定である。

「九家の書」18.3%の視聴率で月火ドラマ1位をキープ!「サメ」は小幅上昇
MBC月火ドラマ「九家の書」が視聴率1位の座をキープした。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、10日に韓国で放送された「九家の書」は視聴率18.3%(以下、全国基準)を記録した。これは4日の18.8%より0.5%下落した数値だが、月火ドラマの同時間帯視聴率1位である。この日「九家の書」では、チャ・ホンミョン(ユン・セア)がチョ・グァンウン(イ・ソンジェ)に自身がユン・ソファであることを明かしてチェ・ガンチ(イ・スンギ)を助けようとするシーンが描かれた。SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」は視聴率11.0%を記録した。これは前回より0.4%下落した数値だが、月火ドラマの2位である。KBS 2TV月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」は8.8%を記録して前回の7.3%より1.5%上昇した。

BEAST イ・ギグァン、視聴率公約を掲げる「視聴率7%を超えたら、音楽番組で『最高!』と叫ぶ」
アイドルグループBEASTのイ・ギグァンが視聴率公約を掲げた。本日(10日)午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島洞(ヨイドドン)にあるカフェでKBS 2TV「ドラマスペシャル単発2013」(以下「ドラマスペシャル」)の記者懇談会が行われた。この日の記者懇談会には俳優リュ・スヨン、ナム・ボラ、BEASTのイ・ギグァンとイ・ジョンソブ監督、イ・ウンボク監督が参加した。この日イ・ギグァンは「『私の友人はまだ生きている』は視聴率7%は簡単に超えると思います」と語った。続いて彼は「BEASTのニューアルバムが7月に発売されます。視聴率7%を超えたら、KBS 2TV『ミュージックバンク』で『ドラマスペシャル、最高!』と叫びます」と視聴率公約を掲げた。イ・ギグァンと共演するイ・ジュスンとチョン・スジンは「イ・ギグァン君に米国ダンスを教えてもらってダンスを踊ります」と語った。「私の友人はまだ生きている」は死を間近に控えた友人ギョンスク(イ・ギグァン)のためにグクファ(チョン・スジン)を紹介するが、いつの間にかグクファに恋心を抱くようになるチヒョン(イ・ジュスン)の物語を描いた。KBSは「ドラマスペシャル」をこれまで放送されてきた日曜日の深夜ではなく、ゴールデンタイムの水曜日夜11時20分に編成した。「彼女たちの完璧な1日」「シリウス」などをはじめ、完成度の高いドラマを披露してきた「ドラマスペシャル」がMBC「黄金漁場-ラジオスター」とSBS「チャク」との視聴率競争に勝つことはできるのか注目が集まっている。「ドラマスペシャル」は12日夜11時20分に韓国で放送される。

「スキャンダル」台本読み合わせ現場を公開…キム・ジェウォン&チョ・ユニらが参加
本日(10日)、MBCが新週末ドラマ「スキャンダル:非常に衝撃的で不道徳な事件」(以下「スキャンダル」)の台本読み合わせ現場を公開した。29日に放送スタートするドラマ「スキャンダル」は、建物の崩壊で息子を亡くした父親が息子を殺した犯人の息子を拉致し、その息子が大人になって父親が自分を誘拐した犯人であること気づくことから繰り広げられる物語で、復讐後の傷を克服する過程を描いた作品である。5月16日に京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市MBCドリームセンター6階で行われた台本読み合わせには、キム・ジンマン監督をはじめ、俳優チョ・ジェヒョン、パク・サンミン、シン・ウンギョン、キム・ジェウォン、チョ・ユニ、キム・ヘリなどが参加した。キム・ジンマン監督は「朝早くから参加してくれた俳優たちに感謝します。『スキャンダル』で約4年ぶりにメガホンを取りました。初心を忘れずに撮影に臨みます」と覚悟を示した。続いて俳優たちとスタッフを紹介した後、本格的な台本読み合わせを始めた。主人公のキム・ジェウォンは、父が実は自分を誘拐した犯人であることに気づいたハ・ウンジュンの悲劇的な状況に感情移入して完璧に劇中のキャラクターを演じきった。ハ・ミョングン役のチョ・ジェヒョンは事故で息子を失った父を見事に表現し、皆が息をこらして彼の演技を見守った。一方、息子との思い出を回想するシーンでは歌を歌いながら熱演し、台本読み合わせ現場を和やかな雰囲気にした。チャン・テハ役を務めたパク・サンミンは「アル・パチーノより酷い悪役を演じて見せます」と覚悟を示し、冷ややかな眼差しと口調で現場を圧倒した。またキム・ジンマン監督は台本読み合わせの合間に、該当シーンでの俳優の感情や意味について詳しく説明して情熱的な姿を見せた。「スキャンダル」はドラマ「きらきら光る」「ロマンス」を手がけた脚本家ペ・ユミと、ドラマ「エデンの東」「アイルランド」の演出を担当し、「ゴールデンタイム」と「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」を企画したキム・ジンマン監督がタッグを組んだ。これに先立って二人は2003年ドラマ「威風堂々な彼女」と2006年「めっちゃ大好き!」を通じてタッグを組んだことがあり、さらに期待感を高めている。29日午後9時55分に韓国で初放送される。

「剣と花」オム・テウン&キム・オクビン、ツーショットを初公開“悲劇のロマンスに期待”
KBS新水木ドラマ「剣と花」に出演するオム・テウンとキム・オクビンの強烈ながらも悲しげなツーショットが公開された。「剣と花」で、高句麗のヨン・ゲソムン(チェ・ミンス)の庶子(正式な婚姻関係にない両親から生まれた子供のうち、父親に認知された者)ヨン・チュンと栄留(ヨンリュ)王(キム・ヨンチョル)の娘ムヨンをそれぞれ演じるオム・テウンとキム・オクビンは、先代が敵同士という運命の中でも恋に落ちる、悲劇のロマンスの主人公となる。10日に公開された写真の中で、悲劇的だからこそより美しく、禁じられる分余計に燃え上がる恋を描くオム・テウンとキム・オクビンは、互いの手を取りながらも顔には悲しさを漂わせ、視線を引いている。「剣と花」で初めて共演するオム・テウンとキム・オクビンは、互いに対し特別な期待感を示した。オム・テウンは、「シノプシス(ドラマや舞台など作品のあらすじ)を読んでムヨンというキャラクターを見たら、女優キム・オクビンが思い浮かんだ。なぜかよく似合うという思いがした。すると、実際に彼女がキャスティングされたので驚いた」と不思議な縁と期待感を示した。キム・オクビンも、「演技力も素晴らしいうえに、かっこいいオム・テウン先輩とロマンス演技をすることになり、期待が大きい。今回の作品で初めてお目に掛かるが、なぜか昔からよく知っているような気がした。久しぶりのドラマ撮影なのでプレッシャーもあったが、オム・テウン先輩がいてくれるお陰でとても心強く感じている」とオム・テウンを褒め称えた。先代が敵同士という運命のいたずらの中で恋に落ちるヨン・チュンとムヨンの物語を描いた恋愛ドラマ「剣と花」は、韓国で「天命」の後番組として7月3日に初放送される。

チョ・ミンギ「TWO WEEKS」にキャスティング…イ・ジュンギを脅かす冷徹な事業家役
俳優チョ・ミンギがMBCの新しい水木ドラマ「TWO WEEKS」に合流する。チョ・ミンギの所属事務所THESOMエンターテインメントは10日「チョ・ミンギが釜山(プサン)組織暴力団出身の事業家ムン・イルソク役で『TWO WEEKS』に出演する」と伝えた。「TWO WEEKS」は意味のない人生を生きていて、殺人の濡れ衣を着せられたチャン・テサン(イ・ジュンギ)が、自身に白血病を患っている娘がいるということを知り、娘の命を救うために奮闘する2週間の物語を描いたドラマだ。ドラマでチョ・ミンギが演じるムン・イルソクは、映画「ゴッドファーザー」のマイケル・コルレオーネのように、合法的な大手事業家になるために全てのことを徹底して準備してきた人物だ。ムン・イルソクは余裕があるように見えるが、表情の中に隠された本性は怖く残酷で、邪魔になる存在は手段を選ばずに処断するキャラクターであり、自身の秘密を知っているチャン・テサンには冷徹かつ残酷に巨大な死の影として近づく予定だ。「TWO WEEKS」はKBS 2TVドラマ「いとしのソヨン」とSBSドラマ「華麗なる遺産」などを執筆したソ・ヒョンギョン脚本家の次期作で、俳優イ・ジュンギ、リュ・スヨン、キム・ソヒョン、パク・ハソンなどの出演が確定された。韓国で8月にMBCの新水木ドラマ「女王の教室」の後続番組として放送される。

ジョンフン、JTBCドラマ「彼女の神話」主演にキャスティング
男性デュオUN出身の俳優ジョンフン(John-Hoon)がJTBC新月火ドラマ「彼女の神話」(脚本:キム・ジョンア、演出:イ・スンリョル)の主演に抜擢された。「ハートレスシティ ~無情都市~」の後番組として韓国で7月から放送される「彼女の神話」は、運命が変わってしまった二人の女性とすべてを持っている男性が真正性を取り戻す過程を描いた作品である。劇中John-Hoonは抜群のルックス、頭脳明晰、韓国最高のアパレル企業ロイヤルの御曹司ト・ジヌ役を務める。John-Hoonは「台本を読んで、本当に僕の性格に似ているなと思いました。俳優としてこんな役も演じてみたかったです。視聴者に僕の新しい魅力をお見せできる機会だと思って出演を決めました。期待してください」と出演の感想を語った。

「最高です!スンシンちゃん」視聴率30%突破するか…週末ドラマで再び1位に!
KBS 2TV週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」の視聴率が上昇した。10日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると韓国で9日に放送された「最高です!スンシンちゃん」第28話は29.6%の視聴率(全国基準)となった。これは前回の24.4%より5.2%上昇した数字だ。「最高です!スンシンちゃん」は、最終回が近づくにつれ人気が高まっているMBC「百年の遺産」(26.2%)より高い視聴率で週末ドラマのトップとなり、激しい競争を繰り広げている中、30%台を突破できるか関心を集めている。同日「最高です!スンシンちゃん」ではスンシン(IU)がミリョン(イ・ミスク)に騙され、テレビでインタビューをすることになり、家族に誤解される姿が放送された。スンシンとミリョンの関係が全ての人に公開されたことで今後スンシンがどのような選択をするのかに注目が集まっている。

「サメ」キョン・スジン“ソン・イェジン先輩に嫌われているかもと思っていた”
キョン・スジンが第2のソン・イェジンという修飾語を脱ぎ捨てて、女優キョン・スジンとして人々の前に立った。小顔に整った目鼻立ち、黒く長いストレートの髪から感じられるイメージまで、キョン・スジンはデビュー当時から第2のソン・イェジンと呼ばれるほど、ソン・イェジンにそっくりなルックスを誇っていた。最近、KBS 2TV月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」で、ソン・イェジンの演じるチョ・ヘウの子ども時代を演じたキョン・スジンに会ってみた。先月27日に韓国で放送された「サメ ~愛の黙示録~」の初回放送後、各種ポータルサイトのリアルタイム検索語ランキングにキョン・スジンという名前が登場したほど、彼女に対し多くの視聴者からの関心が寄せられた。しかし、当の本人だけは気づいていなかった。「初回放送が終わってからまだ誰にも会っていないせいか、私にはよく分かりませんね。ただ、Twitterのフォロワー数が急増しました。今まではTwitterでつぶやいても誰にも気付かれなかったのですが、今はコメントもたくさん返してくれるので不思議です」劇中、子供時代のチョ・へウは初めて出会ったハン・イス(ヨン・ジュンソク)に先に声を掛け、危機に陥った友達のために堂々と立ち向かった。実際、キョン・スジンはこんなチョ・へウとの共通点として「気さくな性格は似ているかもしれません」と語った。「実際の私は大雑把な性格です。たまに大雑把で慌てることもありますし、また人見知りが激しいです。女優として生活をしながら、人に対し先に近付いていく方法を身に着けましたが、まだチョ・ヘウのように堂々とはいきません」劇中、キョン・スジンは相手役として19歳の高校生ヨン・ジュンソクと出会った。ヨン・ジュンソクとは実際に8歳の年の差があるというキョン・スジンは、幸いなことに身長の高いヨン・ジュンソクと共演できて良かったと語った。「私とヨン・ジュンソクさんのことを可愛く見てもらえたのは、監督の優れた演出力とヨン・ジュンソクさんの演技力、そして彼の高い身長のおかげです。一緒に立っているだけでロマンチックな雰囲気が演出できるので、視聴者から好評を得たようです。人見知りする性格なので、撮影する前にヨン・ジュンソクさんに会っていろいろ話し合い、すぐに仲良くなりました」キョン・スジンはKBS 2TVドラマ「赤道の男」をはじめ、ドラマスペシャル「スチール写真」、MBC「愚かなソンピョン」、SBS「その冬、風が吹く」などで常に良い視聴率を記録した。子役、または脇役として出演してきたが、これらの作品で見せた可能性のおかげで次回作を選べるチャンスを得た。「サメ ~愛の黙示録~」もチャ・ヨンフン監督のお陰で得られた貴重な機会だった。「私は本当に運がいいと思います。高く評価して頂いて本当に感謝しています。今回、『サメ ~愛の黙示録~』の撮影現場でも先輩や監督に本当に沢山気にかけて頂きました。パク・チャンホン監督に叱られて戻ってきた時に、あるスタッフの方が携帯電話に『うまくやっていますよ。気にしないでファイト!』というメッセージを打って見せてくれました。本当に感動しました。みんなが私に力を貸してくれているんだな、ここで落ちこんでいちゃダメだと思ってもっと頑張りました」ドラマ「魔王」「復活」など数多くの作品を通じて演出力を認められたパク・チャンホン監督との作業についてキョン・スジンは、「本当に光栄でした」と明るく微笑んだ。「私がまだドラマの現場に慣れていないので、セリフを言うタイミングを逃してしまうことがよくありました。集中力が足りなかったんだと思います。ドラマへの出演経験があまり多くないので、監督に散々怒られながら本当にたくさんのことを学びました。実際には怒られたことよりも、演技について教えてもらったことの方が多いですけどね。今回の作品を通じて今まで知らなかったことがよく理解できました」第2のソン・イェジンという修飾語を得たが、実際キョン・スジンがソン・イェジンに会ったのは「サメ ~愛の黙示録~」の告祀(コサ:幸運をもたらすように祭壇を設け、供え物を供えて祈ること)シーンが初めてだった。彼女にとってソン・イェジンは、尊敬する先輩以上の存在だ。しかし、ソン・イェジンの名前を借りて顔を知らしめたという申し訳ない気持ちが心の奥にいつも残っていた。「いつもソン・イェジン先輩と共演したいと思っていたんですが、実際に会ってみたら、緊張しすぎて近づくことさえできませんでした。意図したことではないですが、先輩の名前で私が人気を得たわけじゃないですか。だからもしかすると、先輩が私のことを快く思ってないかもしれないと思っていました。でも、勇気を出して先輩に挨拶すると、喜んで迎えてくれました。ソン・イェジン先輩は顔だけではなく、心も天使です(笑)」デビュー作「赤道の男」をはじめ、今回の「サメ ~愛の黙示録~」まで決して若いとは言えない年齢にも関わらず、キョン・スジンは子役を演じた。○○の子役という修飾語が増えるというのは、役者にとって良いことだけではないということを彼女自身も分かっていた。「子役だけで記憶されたらどうしようという心配があったのは事実ですが、私の年齢が話題になってからは『そんなに童顔ではない』というコメントの方が多くなりました(笑) けれど、そのコメントに励まされるんです。これからは成人役にも挑戦できるんだなと。すべての修飾語を脱ぎ捨てることができるように努力して、女優キョン・スジンとして認められたいですね」キョン・スジンは最近、KBS 1TVのTV小説「ウンヒの涙」のヒロインに抜擢され、撮影を始めた。パン・ヒョジョン、キム・ヘソンなどベテラン俳優たちと共演するだけでも光栄であり、良い勉強になりそうだという彼女。最後に本格的な女優として第一歩を踏み出す彼女に、女優としての目標を聞いてみた。「一気に名を知らせて人気を得るような下積み時代のない女優ではなく、ゆっくりと階段を登るように女優としてのキャリアを積んでいきたいです。お金や人気ではなく、演技が上手な本物の女優として多くの人の記憶に残る女優になりたいです」

「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジン、過去に額にキスした場所で再会
キム・ナムギルとソン・イェジンがスカーフを挟んで見つめ合っているシーンが公開され、注目されている。9日午後、KBS 2TV月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャンホン、チャ・ヨンフン)側は、二人の主人公であるキム・ナムギルとソン・イェジンが過去に額にキスをした場所で見つめ合っている写真を公開した。写真の中の二人は、思い出の場所でスカーフを挟んで見つめ合っている。過去、この場所で二人は切なくてさわやかなキスをしたため、見つめ合っている二人の姿に好奇心が高まっている。それを見たネットユーザーは、「凄い。二人が出会ったね。すごく気になる」「早く『サメ ~愛の黙示録~』観たい」「切なすぎる!気になる」などのコメントを残した。「サメ ~愛の黙示録~」は10日の夜9時55分から、韓国で放送される。





