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  • 「オフィスの女王」2AM チョグォン、海兵隊姿の写真を公開“正反対の魅力”

    「オフィスの女王」2AM チョグォン、海兵隊姿の写真を公開“正反対の魅力”

    実力派ボーカルグループ2AMのチョグォンが海兵隊の制服を着て撮った写真が公開された。KBS 2TV月火ドラマ「オフィスの女王」(脚本:ユン・ナンジュン、演出:チョン・チャングン、ノ・サンフン)の制作陣は、劇中で新入社員ケ・ギョンウ役を務めるチョグォンが海兵隊の制服を着て撮った写真を公開した。公開された写真には、ケ・ギョンウとハングルで書かれた名前とKYEという英語で書かれた名札を付けているチョグォンの姿が写っている。劇中、ケ・ギョンウは海兵隊のイメージとは程遠い人物である。上に5人の姉を持つ彼は、チョン・ジュリ(チョン・ユミ)に恋心を抱きながらも隠し、声も掛けられないほど内気な性格の持ち主である。白い肌に赤い唇、スリムなボディラインなど、海兵隊とは程遠い人物だったため、今回のケ・ギョンウの姿には驚かざるを得ない。さらに、彼は「僕はベジテリアンなので」と言って野菜しか食べず、表情や身振り、手振りからは女性らしさが感じられたが、写真のケ・ギョンウは、強烈な眼差しでこれまでとは違う姿を見せている。海兵隊員ケ・ギョンウの物語が描かれる「オフィスの女王」は、本日(6日)夜10時に韓国で放送される。

    マイデイリー
  • 「お金の化身」カン・ジファン“役者になってよかったです”

    「お金の化身」カン・ジファン“役者になってよかったです”

    ※この記事にはドラマ「お金の化身」の結末に関する内容が含まれています。「不祥事で騒ぎになったときは、なぜ公人になってこんなことに耐えなければならないのかと思いましたが、『お金の化身』を終えた今は、役者になってよかったと思います」俳優カン・ジファンは、SBS週末ドラマ「お金の化身」(脚本:チャン・ヨンチョル、チョン・ギョンスン、演出:ユ・インシク)が終了した感想を問う質問に、このように答え嬉しい表情を隠せない様子だった。それもそのはずで、「お金の化身」は実に久しぶりに出会った脚本・演出・演技の3拍子が揃った、爽快な作品だった。視聴率の面では競合作のMBC「百年の遺産」に押され20%台の高台に乗ることはできなかったが、作品内容面での評価において「お金の化身」は「週末が待ち遠しくなる作品」と褒め称えられ、最後まで熱い支持を受けた。「カン俳優を待った甲斐があった、それをモニターで確認した」カン・ジファンが「お金の化身」に出演できたのは、制作陣の並ならぬ信頼のおかげだった。当時、元所属事務所との専属契約トラブルで辛い日々を送っていたカン・ジファンにイ・チャドン役にぴったりだとし、ユ・インシク監督とチャン・ヨンチョル、チョン・ギョンスン脚本家が粘り強い支持を送ったことで、カン・ジファンは出演までこぎつけることができた。「当初からイ・チャドン役に僕を考えていて、専属契約が満了する瞬間に連絡を取ったと言われました。監督と脚本家は立て続けに成功されていたので、自分たちの作品に出演させる俳優の選択幅が広い状況だったにも関わらず、最後まで待ってくださったことに驚きました。正直僕は、半分諦めかけていたんです」大変な状況に追い込まれた自分を待っていてくれた恩返しは、すぐに実現した。カン・ジファンは汚職検事イ・チャドン役に素早くハマり、これは第3話分の収録が終わる日ユ・インシク監督から「カン俳優を待った甲斐があった、それをモニターで確認したよ」という台詞で報われた。カン・ジファンは待つこととと恩返しという歯車が噛み合った「お金の化身」の出演について「運命だと思う」と表現した。しかし、イ・チャドン役を演じるのは容易いことではなかった。スリラー、アクション、コミック、ロマンスを一つの作品の中で全て演じきることが、カン・ジファンに与えられたミッションだった。特に「お金の化身」は、社会で重要任務に就いている人たちの不祥事と汚職、そして彼らの貪欲により一つの家庭がこっぱみじんにされた、重たく暗い物語を描いている点で、各ジャンルのスリリングな綱渡りが求められるものだった。「色んなジャンルを求められていましたが、演じながら負担にはならなかったです。ただ、皆真剣にやっている状況の中で僕一人コミカルな姿で初登場しなければならなかったですし、そのためにコミカルとシリアスを行き来する演技のバランスが重要だという計算はしていました。一緒に出演したファン・ジョンウムさんの場合、扮装が伴っていたので僕よりはコミカルな演技が負担にならなかったと思います。でも僕は、シリアスなドラマの中で、それも検察官の役で出演していて、一人でコミカル演技をしなければならなかったことは、冒険でもあり挑戦でもありました」「お金の化身」で様々なコミカル演技を披露したが、その中でも視聴者の間で最も噂になったのは、イ・チャドンが明成(ミョンソン)皇后に扮し精神病院に閉じ込められるシーンだった。彼は当時白い韓服(韓国の伝統衣装)にアップにしたヘアスタイルという端正な姿で、男性看護師たちに過激な蹴りを入れ、激しく逃げまわるアンバランスな姿を見せることでコミカル演技にも優れていることを証明した。「実はそのシーンは、男女が一つの体に入っているあしゅら男爵(アニメ「マジンガーZ」に出てくるマジンガーZの敵役)のような設定になっていましたが、僕が脚本家に提案して明成皇后にしました。韓服姿を写真で撮って脚本家に見せたら、喜んでもらえました。そのあと現場で、手の上に被せる布も緊急手配して、刺繍するものまで合わせて面白いシーンを作ることができました」コミカルなシーンが所々あったが、「お金の化身」は結局イ・チャドンの復讐の対象者たちが銃で自殺したり息子を失うなど破局に追い込まれ、因果応報で終わった。張り詰めた緊張感は、「お金の化身」の最終回まで続いた。「多少ショックを受けたと言われる方もいますが、僕の考えでは十分妥当な締めくくりだったと思います。クォン・ジェギュ(イ・ギヨン)は、息子の死により罪を受け、チ・セグァン(パク・サンミン)とウン・ビリョン(オ・ユナ)は銃とヒ素で自殺、コ・ホ(イ・スンヒョン)はホームレスに成り下がったが、彼らのそれまでの行動を見れば、皆さんが納得できる結論です。脚本家に感謝しているのが、この作品がさらに話題を作り出して視聴率を上げるために、刺激的なシーンを入れる余地があったにも関わらず、そうはしなかったという点です。チャン・ヨンチョル、チョン・ギョンスン脚本家はベテランなので十分そのような能力があったと思いますが、話題になるよりはやってきたものに対する初心を忘れない選択をしたんです。この作品は、マクチャン(非現実的で無理やり作ったストーリ)ではありませんでした」「専属契約のトラブル、カレンダーだけ見つめた」「お金の化身」で笑うまで、カン・ジファンは昨年下半期の元所属事務所との専属契約トラブルの件で辛い日々を送った。彼は当時について、「ただカレンダーだけを見ながら過ごした」とそれまで話せなかった気苦労を打ち明けた。「専属契約の満了日を待つしかなかったんです。その日が来るまで僕がやったのは、近所の友人とお酒を飲んだり、ネットが繋がらない山の中に行ったりするしかなかったです。顔が広い方ではないので、それまでの僕の知り合いと言えば、ほとんどがビジネス絡みの人でした。なので、事務所とこじれたら、ほとんど独りぼっちになったも同然でした。愚痴をこぼす相手もいなかったです」「もどかしくて仕方がなかった」という彼にとって「お金の化身」は、切実にすがりつくしかない作品だった。「やりたい演技ができないこと、それも自分の意思ではなく、他人の意思によってそうなることがどれほど苦しいことなのか、身をもって感じました。それで、さらに切実に作品にすがりました。演技で突破するしかないという考えで、ただ一生懸命に取り組みましたし、幸い当時の選択と決断が正しかったという結論になって嬉しい限りです」「結婚したいです」今年でデビュー12年目を迎えたカン・ジファンは、「お金の化身」を通じて第2の全盛期を作りたいと話した。何の問題もなかったならともかく、2度の専属契約トラブルを経て計画通りに俳優生活が続いていないという悩みにかられたからだ。作品の成功でそのような夢がある程度実現された現在、もう一つの願いがあるならば可愛らしい恋人に出会い家庭を作ることだ。「本当に結婚したいんです。特に、このように作品に力を注ぎながら苦労する場合は、これを一緒に分かち合える人がいたらいいと考えたりします。理想のタイプは、背が高くて肌が白いロングヘアの綺麗な女性だったんですが、最近はそこに料理も上手くて心も優しくて両親にも良くして欲しいということまで追加されました。まだ40歳にもなってないので、これくらいは大丈夫でしょう(笑)」恋人はいないが、カン・ジファンの隣を守る心強いファンの存在は変わらない。カン・ジファンがミュージカル舞台に立つ頃から一人二人とできはじめた彼のファンは、今回の「お金の化身」でも惜しみない愛情を注ぎ、カン・ジファンは彼らを実家と呼びながら感謝を示した。「実際最も辛い時に一緒にいてくれたのもファンの皆さんでした。僕は百人力という言葉をよく使うんですが、僕のファンたちって本当にそうなんです。それで僕はファンたちに『僕が活動しないときは他のところへ行ってもいいから、作品をする間だけ戻って来て欲しい』と言うほど、僕とファンの間には根強い何かがあります。僕が男なので似合わないかも知れない表現ですが、ファンたちは僕にとって実家も同然です」

    OSEN
  • BEAST ヨン・ジュンヒョン主演「モンスター」胸ときめく予告編を公開

    BEAST ヨン・ジュンヒョン主演「モンスター」胸ときめく予告編を公開

    KBS 2TVドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」のキム・ウォンソク監督の新作として注目を浴びているケーブルチャンネルMnetの音楽ドラマ「モンスター~私だけのラブスター~」が胸ときめく予告編を公開した。「モンスター~私だけのラブスター~」は傷ついた普通の10代の若者たちが音楽を通して癒され、成長していく内容を描く全12話のミュージックドラマ。音楽と共に愛と友情、夢を育てていく主人公たちの姿を温かくもスタイリッシュに描いていく予定だ初放送を2週間後に控えている4日公開された第1話の予告映像は、個性あふれるストーリーや爽やかな主人公たちによって視線を引きつけた。第1話では、カッとなって問題を起こし謹慎処分を受けている返品アイドルユン・ソルチャン(BEAST ヨン・ジュンヒョン)とニュージーランドから来た羊飼いの少女ミン・セイ(ハ・ヨンス)との悪縁が描かれる。特に予告映像で公開されたユン・ソルチャンとミン・セイの抱擁は、多くの女性ファンたちの嫉妬心を刺激している。トップアイドルのソルチャンにつきまとう他の女子生徒とは違って、彼に目もくれないセイ。衝突する二人の姿がドキドキのロマンスを予告している。平凡な高校生たちの恋と友情を描く「モンスター~私だけのラブスター~」は10、20代の共感を呼び起こすのはもちろん、1990年代の名曲を再解釈した様々な音楽を披露し、中高年世代の感性まで狙うという抱負から企画された。韓国で17日午後9時50分に初放送される。

    OSEN
  • “落馬事故”チェ・スジョン「大王の夢」屋外撮影に本格復帰

    “落馬事故”チェ・スジョン「大王の夢」屋外撮影に本格復帰

    KBS 1TV大河ドラマ「大王の夢」の俳優チェ・スジョンが、本格的に屋外撮影に復帰した。落馬事故で2次手術まで終えたチェ・スジョンは、「大王の夢」第59話から本格的に屋外撮影に復帰し、太宗武烈王(テジョンムヨルワン)の活躍を見せる予定だ。チェ・スジョンは復帰するやいなや百済の義慈王(ウィジャワン)と対面するシーンを撮影し、威厳のある演技で「さすがチェ・スジョン」という感嘆を呼び起こした。特に制作陣は、チェ・スジョンが馬に乗るシーンを撮る時にハラハラしながらも、最終的にチェ・スジョンが馬にまたがると感嘆と感動の拍手を送ったという。一方、今週放送される「大王の夢」では、泗沘城(サビソン)戦闘に自ら出撃した唐の蘇定方に、自ら剣を抜き放つ太宗武烈王の新しい姿が公開され、一層興味をひくと期待されている。韓国で毎週土日夜9時40分に放送。

    OSEN
  • 「最高です!スンシンちゃん」IU、純白のラブリーガールにサプライズ変身

    「最高です!スンシンちゃん」IU、純白のラブリーガールにサプライズ変身

    KBS 2TV週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」のIU(アイユー)が、純白のラブリーガールになる。4日の放送に先立って公開された写真でIUは、人形のようなボディラインをアピールし、純白のミニドレスやウェーブヘアーでピュアで愛しい初恋の少女を連想させている。特に、ドラマの中でスンシン(IU)のサプライズ変身は、3人の男の視線を一気に奪った。ジュノ(チョ・ジョンソク)は満足したような顔でスンシンを見ており、ヨンフン(イ・ジフン)は惚れてしまったように、口を閉じなかった。さらにジェボム(チェ・カンウォン)は、疑いの目つきでスンシンを見つめており、笑いを誘っている。この日の撮影現場で、純白のラブリーガールになりきったIUに「人形が歩いているようだ」というスタッフの感嘆が続くと、IUは「今日はお手洗いにも行けない」話して現場を爆笑させたという。制作会社であるASTORYの関係者は「1ヶ月という期限で、スンシンが無事に女優になれるかに関心が集まっている『イ・スンシンスター作り』プロジェクトに多くの期待をお願いしたい」と話した。スンシンが清純なラブリーガールに変身する「最高です!スンシンちゃん」第17話は、4日午後7時55分、韓国で放送される。

    OSEN
  • 「サメ」ヨン・ジュンソク&キョン・スジン、切なさが感じられる撮影現場の姿を公開

    「サメ」ヨン・ジュンソク&キョン・スジン、切なさが感じられる撮影現場の姿を公開

    ヨン・ジュンソクとキョン・スジンの初撮影の姿が公開された。3日、KBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャノン)の制作会社はキム・ナムギルとソン・イェジンの子役を演じるヨン・ジュンソクとキョン・スジンの初めての撮影現場の姿を公開した。ヨン・ジュンソクとキョン・スジンは、主演俳優であるキム・ナムギルとソン・イェジンの子役にキャスティングされ、高いシンクロ率を誇り話題を呼んだ。公開された写真のヨン・ジュンソクとキョン・スジンは制服を着て座っており、イヤホンを片っぽずつ耳につけている。横に並んで座っている二人の無表情、すぐ触れてしまいそうな二人の手が視線を引き付ける。写真の二人の姿から、よく晴れたある春の日にやってきた初恋のような初々しさと同時に胸が痛くなるような切なさが感じられ、劇中二人が繰り広げる恋愛物語への好奇心をくすぐっている。「サメ ~愛の黙示録~」はドラマ「復活」と「魔王」を手がけたパク・チャノン監督とキム・ジウ脚本家の新しい復讐劇で、愛する女性に復讐の刃をつきつける男性と、初恋に胸を痛める女性の切ない恋と運命を描いたドラマである。「オフィスの女王」の後番組で27日に韓国で初回放送される。

    マイデイリー
  • 「最高です!スンシンちゃん」チョ・ジョンソク&IU、いきなりのハグ…ロマンスが加速?

    「最高です!スンシンちゃん」チョ・ジョンソク&IU、いきなりのハグ…ロマンスが加速?

    チョ・ジョンソクとIU(アイユー)のときめくハグが流れた。先週のKBS 2TV「最高です!スンシンちゃん」放送分ではスンシン(IU)がミリョン(イ・ミスク)に冷たくあしらわれ、オーディションも受けられなくなる姿が描かれた。これにジュノ(チョ・ジョンソク)は一変したミリョンの態度に怒りを示し、傷ついたスンシンを心配した。また、4日の放送に先立ちジュノと抱き合っているスンシンの姿が流れ、ジュノがスンシンを好きな気持ちを自覚したのではないか予想されている。特にチョ・ジョンソクの優しい眼差しに、初恋を思い浮かばせるIUの清楚な表情は視聴者の心をくすぐる見込みだ。この日チョ・ジョンソクはハグシーンの現場で「あまりに嬉しいのが伝わる」というユン・ソンシク監督の言葉に表情を隠せず「本当に難しい演技ですね。頑張ります」と返し現場を爆笑させたという。制作会社ASTORYの関係者は「『イ・スンシンスター作り』プロジェクトが加速化し、ジュノとスンシンの仲も更に親密になる。その中で生まれる二人のときめくロマンスを期待して欲しい」と伝えた。ジュノとスンシンのサプライズハグが期待される「最高です!スンシンちゃん」第17話は、4日夜7時55分に韓国で放送される。

    OSEN
  • 「優雅な女」オ・ヒョンギョン&ハン・ジョンス、欲望のキスシーン“禁じられた愛”

    「優雅な女」オ・ヒョンギョン&ハン・ジョンス、欲望のキスシーン“禁じられた愛”

    女優オ・ヒョンギョンが、俳優ハン・ジョンスと型破りな演技を繰り広げる。ケーブルチャンネルtvN「優雅な女」の制作陣は2日、オ・ヒョンギョンとハン・ジョンスのセクシーなスキンシップシーンが盛り込まれたスチールカットを公開した。オ・ヒョンギョンは劇中、他人から見ると完璧な人生を享受する女に見えるが、男の恋人がいる夫とトラブルメーカーの息子が原因で心を痛めている、見た目だけは華麗な芸能人として悽絶に暮らしているチョ・アラ役を引き受けて、好評を博している。チョ・アラは愛を失い、またセックスレスの悩みまで抱えたまま、堪え忍びながらも結婚生活を維持してきたが、夫コン・ジョンハン(パク・ソンウン)に「心から愛する人ができた」と打ち明けられ、男性の恋人チ・ソンギ(クォン・ユル)を家に連れて来たことにより波乱を呼んだ。結局チョ・アラは我慢の限界を感じ、普段から興味を持っていた隣の男チェ・ゴヤ(ハン・ジョンス)と越えてはいけない一線を越えるようになった。この日制作陣が公開した第3話の予告映像とスチールカットには、チョ・アラとチェ・ゴヤが秘密めいたセクシーなスキンシップと、キスをする姿が盛り込まれており、これから繰り広げられる2人の関係に関心が集まっている。特に男に夫を奪われ愛に渇望するチョ・アラと、可愛らしい妻チン・ボヨ(アン・ソニョン)がいながらもチョ・アラに魅力を感じるチェ・ゴヤが、禁じられた愛を選択するかに期待が高まっている。「優雅な女」のペ・ジョンビョン責任プロデューサーは、「今まで表現することもできずに、心だけでお互いに対する好奇心と魅力を感じてきたチョ・アラとチェ・ゴヤが、秘密にしてきた思いをスキンシップで表現するシーン。これからチョ・アラ、コン・ジョンハン、チ・ソンギ、チェ・ゴヤの4人の男女が繰り広げるすれ違った、禁じられた愛が本格的に描かれるようになる」とコメントした。

    マイデイリー
  • 「男が愛する時」本格的なロマンスの展開で水木ドラマ1位に!10.8%を記録

    「男が愛する時」本格的なロマンスの展開で水木ドラマ1位に!10.8%を記録

    本格的に痴情ロマンスに火をつけたMBC「男が愛する時」がKBS 2TV「天命」に勝ち抜き水木ドラマ1位となった。3日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、2日に韓国で放送された「男が愛する時」第10話は全国基準で10.8%を記録し「天命」第4話の9.9%を0.9%差で勝ち抜いた。これに先立ち「男が愛する時」と「天命」は、1日の放送で9.5%と同率を記録し、水木ドラマの合同1位となった。しかしその後、「男が愛する時」が再び2桁の視聴率に戻ると同時に、僅かの差で「天命」の追撃から逃れた。この日の「男が愛する時」は、今までハン・テサン(ソン・スンホン)とイ・ジェヒの間で迷っていたソ・ミドがテサンに別れを告げる内容が描かれ、痴情ロマンスの本格的な幕が開いた。同時間帯に放送されたSBS「私の恋愛のすべて」は5.7%を記録した。

    OSEN
  • 最近の水木ドラマ、本当に見たいものがない

    最近の水木ドラマ、本当に見たいものがない

    地上波3局の水木ドラマの視聴率が冴えない。月火ドラマが10%半ばの視聴率を記録して善戦している反面、水木ドラマは3作品とも1桁の視聴率で苦戦している。2日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で1日に放送されたMBC「男が愛する時」とKBS 2TV「天命」はともに9.5%の視聴率で同率1位になった。先週と比べて「男が愛する時」が小幅下落し、「天命」が小幅上昇したことになる。一方、SBS「私の恋愛のすべて」はこの日4.9%の視聴率を記録し、最下位となった。一方、月火ドラマの戦場はより活気を帯びている。MBC「九家の書」とKBS 2TV「オフィスの女王」が30日の放送分でそれぞれ16.4%と14.5%の視聴率を記録し、1位争いを繰り広げた。SBS「チャン・オクチョン」は7.8%で遅れを取っているが、それでも水木ドラマの最下位の「私の恋愛のすべて」に比べれば優秀な成績だ。視聴率の資料を単純に比較しても、月火ドラマの視聴率の方がはるかに高いことがわかる。結局、月火ドラマに比べて水木ドラマは多くの視聴者から度外視されていることになる。また「九家の書」と「オフィスの女王」が火種を散らしながら接戦を繰り広げ、自己最高視聴率を更新するなど次第に上昇傾向にある反面、水木ドラマはむしろ視聴率が落ちている様子だ。同時間帯の3つの作品がともに1桁の視聴率となるのは、地上波では稀な光景だ。少なくとも1作が他を圧倒して優位を占めるケースはあるが、このように全て一緒に不振に陥ることは珍しく、懸念されることも理解できる。視聴率の成績表が証明するように、ネットユーザーたちの反応も冷たい。水木ドラマ関連の記事へのコメントと各SNSには「水木ドラマ、本当に見たいものがない」「リアルタイムで見たいドラマがないですね。水曜と木曜の夜は退屈です」「これといったドラマがない。あれもこれも」などの意見がほとんどとなっている。しかし全20話で企画された「天命」は、まだ第3話が放送されたばかりであり、全20話の「男が愛する時」と全16話の「私の恋愛のすべて」は、折り返し点を越えた段階だ。後半で力をつけ、水木ドラマもまた活気づくことができるのか注目される。

    OSEN
  • 「天命」チェ・フィリップ、裏切り者ではなかった…むしろ2AM スロンを救っていた

    「天命」チェ・フィリップ、裏切り者ではなかった…むしろ2AM スロンを救っていた

    「天命」でチェ・フィリップの深い忠誠心が明らかになった。1日韓国で放送されたKBS 2TV水木ドラマ「天命」(脚本:チェ・ミンギ、ユン・スジョン、演出:イ・ジンソ、チョン・ウソン)第3話では、キム・チヨン(チョン・グクファン)に殺害されるミン・ドセン(チェ・フィリップ)の姿が描かれた。ミン・ドセンは愛する女性の宮女を守るために皇太子のイ・ホ(2AM スロン)の煎じ薬に毒を盛ることになるが、このことをチェ・ウォンに打ち明けようとして見つかってしまった。ミン・ドセンは死ぬ直前、キム・チヨンに自分の揺れない意志を示し逆らったがために、チェ・ウォンの刃物により無惨に殺害され、床に亀と書き、自分の死の真相を知らせようとした。またキム・チヨンはミン・ドセンが皇太子の体に障る煎じ薬を出す度に、彼の恋人である宮女に体に良い食べ物を一緒に差し出していたことを知ることになった。またキム・チヨンはミン・ドセンが皇太子に毒薬と解毒剤を一緒に出すなど機知を発揮し皇太子を救ってきたことを知り、怒りにかられた。チェ・ウォンは自分の刃物が殺害現場で見つかったことから、殺人罪の濡れ衣を着せられることになった。軍官たちはチェ・ウォンの家を急襲した。

    OSEN
  • 元U-KISS アレクサンダー、シンガポール映画の主演に抜擢!

    元U-KISS アレクサンダー、シンガポール映画の主演に抜擢!

    アイドルグループU-KISSの元メンバーであるアレクサンダーが、シンガポール映画の主演にキャスティングされた。2日、アレクサンダーの所属事務所であるJ&Kエンターテインメントは報道資料を通じて「アレクサンダーが、シンガポール映画『3 Peas In A Pod』に台湾の人気アイドルグループ飛輪海(フェイルンハイ)の辰亦儒(ケルビン)と共に主演を務めることになった」と伝えた。アレクサンダーが出演する映画「3 Peas In A Pod」は、台湾、韓国、シンガポールのアイドル歌手が出演し、シンガポールのミシェール・チャン監督がメガホンを取る映画で、今年アジア全域で公開される予定である。アレクサンダーが演じる役は資産家の御曹司で、抑圧された生活から抜け出して自由な人生を求める、苦しみを抱いた人物で、少年たちの恋と情熱を代弁するキャラクターである。アレクサンダーは劇中のキャラクターを表現するため、演技トレーニング及び体づくりに励んでいるという。アレクサンダーの所属事務所側は「アレクサンダーは歌手としての才能と7ヶ国語が堪能な頭脳と穏やかなイメージを持っている。映画はもちろん、MC、俳優としてグローバルな活動を繰り広げられるように積極的にサポートしていく予定だ」と伝えた。

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