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新ドラマ「ウンヒの涙」キョン・スジン&チェ・ユンソなどキャスティング確定!
KBS 1TV「TV小説」の4番目の作品がキャスティングを終えた。本日(7日)、KBSは「TV小説 少女サムセン~漢方医 の夢~」の後番組である「ウンヒの涙」(脚本:イ・サンミン、演出:ハン・チョルギョン)の主要キャスティングを終えたと伝えた。ドラマ「ウンヒの涙」は、朝鮮戦争の直前に意図的でない殺人を巡る3つの家族のすれ違う運命と和解、それによる若い男女の屈曲した恋を描いていく予定だ。女優キョン・スジンは主人公ウンヒ役に抜擢された。ウンヒは朝鮮戦争直前に殺人の濡れ衣を着せられて悲運の人生を生きた父によって殺人犯の娘と後ろ指をさされるが、堂々と生きる人物である。キョン・スジンはすでに、KBS 2TV「赤道の男」やドラマスペシャル「スチールカット」、SBS「その冬、風が吹く」で優れた演技を披露し、強烈な印象を残した。特に5月から放送されるKBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」でソン・イェジンの過去を演じる。彼女は少女から成人に至るまで、多様なイメージと演技で期待を集めている。制作陣もキョン・スジンを抜擢した理由について、「新人女優の中で一番目立つ女優だ。さらに演技力も備えている。特に、たおやかながらも堂々とした明るいイメージを持っているというのが、生活に困っていても真っ直ぐ生きていく主人公ウンヒにピッタリだと判断した」と伝えた。キョン・スジンの相手役にはイ・インが抜擢された。彼が演じるイム・ソンジェは、父を殺した敵であることを知らないまま、彼を実の父のように慕うが、結局それによって恋人ウンヒと叶わない恋に落ちてしまう。またチェ・ユンソがチャ・ヨンジュ役を務める。チャ・ヨンジュは殺人事件の本当の犯人の娘だが、父の犯罪は知らないまま恵まれた環境で育てられる賢い女性である。最後に新鋭チョン・ミンジンが荒っぽくて不器用な男チェ・ジョンテを演じる。チェ・ジョンテは不器用だが心優しい男で、ウンヒに片思いをする。しかしウンヒがソンジェの恋人になると、恋心を断ち切ってウンヒを支え一途な男である。他にも「ウンヒの涙」にはキム・ヘソン、パン・ヒョジョン、パク・チャンファン、チェ・ジュンヨン、チェ・ジュ本など実力派中堅俳優たちが出演決めた。

「屋根部屋のプリンス」未公開メイキング写真公開!シン・ユンソプ監督インタビュー“ユチョンのカリスマ性溢れる演技を見せたかった”
「屋根部屋のプリンス」の演出を担当したシン・ユンソプ監督の日本独占インタビューが、5月10日発売の「屋根部屋のプリンス」DVD SET2に特典映像として収録された。「屋根部屋のプリンス」が生まれたきっかけ、俳優ユチョンへの思いを日本の「屋根部屋のプリンス」ファンだけに心をこめて語ったその一部を発売に先駆け、未公開の撮影現場写真とともに「Kstyle」読者へお披露目する。―作品が生まれた経緯を教えてください。シン・ユンソプ監督:タイムスリップを題材にした作品を脚本家と準備していました。朝鮮時代の世子が謎を解くためにソウルに来る話です。世子がソウルに来て現代文明に直面する、そんな展開にしたら面白いと思いました。そこにラブストーリーやミステリーも加味しドラマを作ろうと考えていました。タイムスリップは定番の題材ですが、韓国では10年ほど前に描かれて以来久々ではあります。日本でも同じ題材のドラマが何度も作られていますよね。それらと差別化をはかるため新鮮なエピソードも加えて作ることになりました。―放送開始が早まり、苦労されたそうですね。シン・ユンソプ監督:はい。2012年5月開始の予定でしたが2ヶ月早まり、3月からスタートしました。だから実質的な準備期間はわずか2ヶ月しかなく、準備すべきことがたくさんあったのですが、すぐ撮影に入りました。時代劇のシーンも撮らなければならず現代劇のシーンではCGを駆使する必要がありました。また、NYで撮るはずのシーンはCGで処理するしかありませんでした。準備期間が非常に短く苦労しましたね。―キャスティングについて伺います。ユチョンさんとハン・ジミンさんに決めたのはいつ頃ですか?シン・ユンソプ監督:作品を準備する際に幸運だったことの1つが、考えていたとおりのキャストに決まったことです。当初からユチョン君とハン・ジミンさんがいいと思っていました。時間が迫っていたせいもありましたが、キャスティングは2週間で完了したんです。主役の二人がすぐに出演を決めてくれたおかげで、オンエアーに間に合わせることができました。―ユチョンさんに対して持っていたイメージは、一緒に仕事をすることで何か変わりましたか?シン・ユンソプ監督:1人で3役をこなす難しい演技を、彼は見事に演じきりました。私としてはユチョン君の持つカリスマ性のある演技を見せたかったんです。それから恋愛の演技もやらせてみたかった。演技で最も重要なのは真心だと思います。ユチョン君は真心を込めて演じられるんです。状況を呑み込むのがとても早い上に、演技に深く入り込めるんです。役柄になりきって演じられます。それができるのが彼の強みだと思いますね。―ユチョンさんはコミカルな演技も見事でした。シン・ユンソプ監督:彼は非常にいい表情をするんです。コメディーはラブストーリーなどに負けないくらい演じるのが本当に難しいです。彼は歌手なので感情表現の仕方がすごく上手なんですよね。感受性がとても豊かな俳優です。コミカルな場面でも多彩な表情を見せ、悲しみを表現する場面でも心がこもっています。「屋根部屋のプリンス」を単純なラブコメだと思って見てみると、徐々に深みを増していく恋愛ドラマなんですよね。そうなったのは俳優のおかげだと思います。―日本の方々へドラマの見どころをお聞かせいただけますか?シン・ユンソプ監督:「屋根部屋のプリンス」は様々な要素が盛り込まれています。単純なラブコメディではなく、時代劇、ミステリー、さらにはファンタジーや恋愛に加えアクションまで! 笑えるシーン、心に響くラブシーン、謎解き多様な魅力を集め、飽きることなく楽しめるドラマです。ぜひ多くの方々に見ていただきたいです!主演俳優ユチョン、ハン・ジミン、イ・テソンなど出演者との撮影秘話が満載のシン・ユンソプ監督のインタビュー映像はDVD SET2でのみ見ることができる。【「屋根部屋のプリンス」Blu-ray&DVD情報】・「屋根部屋のプリンス」特集ページ・「屋根部屋のプリンス」Blu-ray&DVD公式ホームページ●「屋根部屋のプリンス」SET1 4月5日(金)発売DVD SET:税込価格¥18,900 / Blu-ray SET:税込価格¥22,050第1話~第10話 / 5枚組 / 本編643分 特典49分【初回限定特典】SET1とSET2が収納できるスペシャルBOX付き【継続特典】アウターケース / ポストカードセット(5枚組) / ブックレット(28P)★レンタルDVD Vol.1~5 同時リリース!●「屋根部屋のプリンス」SET2 5月10日(金)発売DVD SET:税込価格¥18,900 / Blu-ray SET:税込価格¥22,050第11話~第20話 / 5枚組 / 本編639分 特典82分【継続特典】アウターケース / ポストカードセット(5枚組) / ブックレット(28P)★レンタルDVD Vol.6~10 同時リリース!

「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジン、サポーターズカードを持った笑顔の認証ショット
KBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」が1000人の鮫サポーターズのための鮫サポーターズNFCカードの発送を始め、主演俳優のキム・ナムギルとソン・イェジンの認証ショットを公開した。キム・ナムギルとソン・イェジンの認証ショットで発送開始を知らせたドラマ「サメ ~愛の黙示録~」の鮫サポーターズNFCカードは、制作会社がファンのために設けた特別な機能のカードで、携帯にこのカードをかざすと「サメ ~愛の黙示録~」に関する様々な情報とメイキング、NGシーンなどの未公開映像を見ることができる。今回のカード発送とサポーターズ募集を祝うために公開された認証ショットでは、キム・ナムギルとソン・イェジンが鮫サポーターズNFCカードを持って明るく笑っている。ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」のカフェを通じてすでに、鮫サポーターズ登録歓迎メッセージとともに直筆サインを残した二人が、今回はドラマ「サメ ~愛の黙示録~」のファンのために明るい笑顔で感謝のメッセージを伝えたのだ。ドラマ制作時に作られる様々なコンテンツをファンと一緒に共有したいという趣旨から鮫サポーターズを募集した制作会社ANNEXテレコム側は「6日からサポーターズの皆様に郵便でカードが発送される。残念ながらサポーターズに登録できなかったファンたちのために、サポーターズカードを通じて優先的に提供されたコンテンツを今後「サメ ~愛の黙示録~」のファンサイトにも共有できるように努力する」と伝えた。ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」は、家族の復讐のため愛する女性にも矛先を向ける男と、訪れた初恋に揺れて絶望し、苦しむ女の話を描いたドラマで、キム・ナムギルとソン・イェジン、ハ・ソクジン、イ・ハニが出演することでファンの関心を集めている。「オフィスの女王」の後番組として韓国で5月27日から放送される予定だ。

「九家の書」イ・スンギ、miss A スジの正体に気付く…
チェ・ガンチ(イ・スンギ)がタム・ヨウル(miss A スジ)の正体に気付いた。6日に韓国で放送されたMBC月火ドラマ「九家の書」では、チョ・グァヌン(イ・ソンジェ)より先に百年客館に隠されている銀元を盗み取るために潜入した、チェ・ガンチとタム・ヨウル、コニ(ソンジュン)の姿が描かれた。この日の放送で見つかりそうになったチェ・ガンチとタム・ヨウルは銀元が隠されている秘密金庫の中に身を隠した。この過程で足を滑らせたタム・ヨウルを掴もうとしたチェ・ガンチはタム・ヨウルの胸を触ってしまう。その瞬間、これまでタム・ヨウルのことを男性だと思っていたチェ・ガンチは女性だったことに気付く。第10話の予告映像では、タム・ヨウルのことをタム君と呼んでいたチェ・ガンチがヨウルと呼ぶ姿が描かれ、二人の関係の変化を予感させた。

イ・グァンス「火の女神ジョンイ」で悪役に変身…「トンイ」以来の時代劇
俳優イ・グァンスがMBC新月火ドラマ「火の女神ジョンイ」で悪役を演じる。7日、所属事務所のキングコングエンターテインメントによると、イ・グァンスは同ドラマで卑劣で劣等感の塊である臨海君(イムヘグン)を演じるという。臨海君は狩猟、武芸、学術など、あらゆる分野で自身より優秀な光海君(クァンヘグン、イ・サンユン)に幼い頃から劣等感を抱いている。光海君を宣祖(ソンジョ)に憎まれるようにするためなら、どんな卑劣な手段も辞さない人物だ。イ・グァンスは、現在SBSバラエティ番組「ニュー!日曜日は楽しい-ランニングマン」で優れたタレント性を発揮し、高い人気を得ている。これまでドラマや映画を通じて見せてきた優しくて真面目な人物ではなく、荒々しく乱暴な性格の臨海君を演じることで大胆なイメージチェンジが予想される。さらに、カリスマ性溢れる荒々しい男の魅力で、これまで見せたことのない新しい姿を予告し、視聴者の期待が高まっている。イ・グァンスの時代劇への出演は、2010年MBC「トンイ」で掌楽院の楽師のヨンダルを演じて以来2回目だ。イ・グァンスは「脚本家と監督への信頼があった。特に、パク・ソンス監督の前作『勝手にしやがれ』を見て感動したので一緒にすることになって光栄だ」と感想を語った。続いて彼は「時代劇だとして特に違うとは思わないし、台本に忠実にやれば上手くやっていけると思う。作品に入る前はいつもプレッシャーを感じるが、プレッシャーを抱えて始まらないように努力しており、今は期待の方がさらに大きい」と期待を示した。また「いつも演じたいと思ったキャラクターだったし、ちょうど良い機会ができて挑戦することになった。これまでにやったことのない新しいキャラクターであるだけに準備を徹底し、僕がやりたかった役に対して良い評価を受けるため努力する」と覚悟を語った。「火の女神ジョンイ」は「九家の書」の後番組で7月初めから韓国で放送される予定だ。朝鮮時代初の女性沙器匠(陶磁器を制作する名匠)であるペク・パソン(ムン・グニョン)の人生を描くドラマだ。

「九家の書」視聴率の小幅下落にも関わらず、月火ドラマ視聴率1位!
MBC月火ドラマ「九家の書」の視聴率が小幅下落した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で6日に放送された「九家の書」は視聴率15.4%(以下、全国基準)を記録した。これは先月30日の自己最高視聴率16.4%より1.0%下落した数値である。この日の放送では、チョ・グァヌン(イ・ソンジェ)より先に百年客館に隠されている銀元を盗み取るために潜入した、チェ・ガンチ(イ・スンギ)とタム・ヨウル(miss A スジ)、コニ(ソンジュン)の姿が描かれた。「九家の書」は連日自己最高視聴率を更新して月火ドラマの視聴率1位をキープしてきた。この日の視聴率は小幅下落したものの、月火ドラマの視聴率1位の座は守った。一方、同時間帯に放送されたKBS 2TV「オフィスの女王」は13.6%、SBS「チャン・オクチョン」は9.3%を記録した。

イ・ジュンギ、8月放送のMBCドラマ「TWO WEEKS」出演を確定
俳優イ・ジュンギが次の作品を確定した。イ・ジュンギは昨年MBC「アラン使道伝」で気難しいながらも魅力的な使道ウノ役を完璧に演じ、除隊後ピークに達した演技を認められており、次の作品が期待されていた。映画やドラマ、海外からも多くのオファーを受けていたイ・ジュンギは、熟考の末次期作としてヒットメーカーソ・ヒョンギョン脚本家とタッグを組むことにした。イ・ジュンギの所属事務所IMXは6日「視聴率50%に迫り国民的ドラマとして愛されたKBS 2TV週末ドラマ『いとしのソヨン』『華麗なる遺産』『検事プリンセス』などのソ・ヒョンギョン脚本家が手がけるMBCの『TWO WEEKS』への出演を確定し、最終調整中」と明かした。「個人の趣向」などを演出したMBCソン・ヒョンソクプロデューサーが担当する「TWO WEEKS」は、現在放送中の「男が愛するとき」の後番組である「女王の教室」の次に、8月から韓国で放送される予定だ。イ・ジュンギは事務所を通じて「ソ・ヒョンギョン脚本家の作品を視聴しながら、機会があれば是非一緒に作業してみたかったし、手堅い執筆力の脚本家との作業に大いに期待している。俳優としてもさらに成長できるキャラクターになると思われ、今回の作品にも情熱を注ぎ完成度の高い演技をお見せするために最善を尽くす。今回のドラマは個人的にも非常に意義深い作品になると確信している。次期作を渇望していただけに、いつもより早く現場に復帰し多くのものを発散したい」と話した。「TWO WEEKS」は、ソ・ヒョンギョン脚本家が2007年著作権登録まで予め済ませておくほど愛情を持っている作品と知られ、さらに期待を集めている。

「おバカちゃん注意報」イム・ジュファン&カン・ソラ“最強ビジュアルカップル”の誕生
SBS新毎日ドラマ(月~金曜の放送されるドラマ)「おバカちゃん注意報」に出演する俳優イム・ジュファンとカン・ソラが、毎日ドラマ史上最強のビジュアルカップルの誕生を知らせた。イム・ジュファンとカン・ソラは、最近行われた「おバカちゃん注意報」のタイトル撮影で、スラリとした長身と美しいルックスを披露し、スタッフ達を驚かせた。この日、イム・ジュファンはジーンズにベージュのジャケットを合わせて長身をさらに際立たせ、カン・ソラはブラウスと白いスキニージーンズでスリムなプロポーションをアピールした。二人はカジュアルな衣装だったが、平凡な衣装さえもお洒落に着こなし、優れたビジュアルでグラビアのような雰囲気を演出したという。「おバカちゃん注意報」は、親の再婚でいきなり弟・妹ができ、紆余曲折の末に家長になったコン・ジュンス(イム・ジュファン)の姿を通じて、対価なしの犠牲と真の家族愛を描く予定で、韓国で今月中旬から放送される予定だ。

「最高です!スンシンちゃん」またも度の過ぎた間接広告…“自動車のCM?”
KBS 2TV週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」が度の過ぎた間接広告(PPL:テレビ番組や映画に特定会社の商品を小道具として登場させること)でドラマに対する集中度を下げた。5日に韓国で放送された「最高です!スンシンちゃん」では、パク・チャヌ(コ・ジュウォン)が自動車を購入する姿が描かれた。チャヌはイ・ユシン(ユ・インナ)とのデートの後、足が痛いというユシンを見て痛ましく思い、そのせいでデートの時間が減ることを残念に思った。これにより車の購入を決心したチャヌはすぐに車を購入した。彼女のために車を購入するというのはストーリーの展開においては何の問題にもならない。しかし、車を購入してデートする過程で計8分以上車が画面に映されたため、度の過ぎた間接広告という議論に巻き込まれたのである。放送35分30秒、チャヌが購入した車が納車された。チャヌは満足げに車を見つめている。また、チャヌに片思いをするシン・イジョン(ペ・グリン)が車に乗り、またも車が画面に映された。39分20秒、ユシンとデートするためにユシンの会社の前に車を停めた。さらに二人がドライブデートをするシーンなどで計6分以上、車が画面に映された。それだけではない。チャヌの母親が「今日はチャヌの車が納車される日。ドライブに行こう。母親の買い物のために車を買う息子はチャヌしかいない」と語り、もう一度セリフで車について言及した。「最高です!スンシンちゃん」は、先月18日に放送通信審議委員会から度の過ぎた間接広告で警告を受けた。その時は特定の病院を連想させる看板と医師の白衣、ある製菓メーカーと同じまたは類似したロゴやインテリアなどが問題視された。

「オフィスの女王」2AM チョグォン、海兵隊姿の写真を公開“正反対の魅力”
実力派ボーカルグループ2AMのチョグォンが海兵隊の制服を着て撮った写真が公開された。KBS 2TV月火ドラマ「オフィスの女王」(脚本:ユン・ナンジュン、演出:チョン・チャングン、ノ・サンフン)の制作陣は、劇中で新入社員ケ・ギョンウ役を務めるチョグォンが海兵隊の制服を着て撮った写真を公開した。公開された写真には、ケ・ギョンウとハングルで書かれた名前とKYEという英語で書かれた名札を付けているチョグォンの姿が写っている。劇中、ケ・ギョンウは海兵隊のイメージとは程遠い人物である。上に5人の姉を持つ彼は、チョン・ジュリ(チョン・ユミ)に恋心を抱きながらも隠し、声も掛けられないほど内気な性格の持ち主である。白い肌に赤い唇、スリムなボディラインなど、海兵隊とは程遠い人物だったため、今回のケ・ギョンウの姿には驚かざるを得ない。さらに、彼は「僕はベジテリアンなので」と言って野菜しか食べず、表情や身振り、手振りからは女性らしさが感じられたが、写真のケ・ギョンウは、強烈な眼差しでこれまでとは違う姿を見せている。海兵隊員ケ・ギョンウの物語が描かれる「オフィスの女王」は、本日(6日)夜10時に韓国で放送される。

「お金の化身」カン・ジファン“役者になってよかったです”
※この記事にはドラマ「お金の化身」の結末に関する内容が含まれています。「不祥事で騒ぎになったときは、なぜ公人になってこんなことに耐えなければならないのかと思いましたが、『お金の化身』を終えた今は、役者になってよかったと思います」俳優カン・ジファンは、SBS週末ドラマ「お金の化身」(脚本:チャン・ヨンチョル、チョン・ギョンスン、演出:ユ・インシク)が終了した感想を問う質問に、このように答え嬉しい表情を隠せない様子だった。それもそのはずで、「お金の化身」は実に久しぶりに出会った脚本・演出・演技の3拍子が揃った、爽快な作品だった。視聴率の面では競合作のMBC「百年の遺産」に押され20%台の高台に乗ることはできなかったが、作品内容面での評価において「お金の化身」は「週末が待ち遠しくなる作品」と褒め称えられ、最後まで熱い支持を受けた。「カン俳優を待った甲斐があった、それをモニターで確認した」カン・ジファンが「お金の化身」に出演できたのは、制作陣の並ならぬ信頼のおかげだった。当時、元所属事務所との専属契約トラブルで辛い日々を送っていたカン・ジファンにイ・チャドン役にぴったりだとし、ユ・インシク監督とチャン・ヨンチョル、チョン・ギョンスン脚本家が粘り強い支持を送ったことで、カン・ジファンは出演までこぎつけることができた。「当初からイ・チャドン役に僕を考えていて、専属契約が満了する瞬間に連絡を取ったと言われました。監督と脚本家は立て続けに成功されていたので、自分たちの作品に出演させる俳優の選択幅が広い状況だったにも関わらず、最後まで待ってくださったことに驚きました。正直僕は、半分諦めかけていたんです」大変な状況に追い込まれた自分を待っていてくれた恩返しは、すぐに実現した。カン・ジファンは汚職検事イ・チャドン役に素早くハマり、これは第3話分の収録が終わる日ユ・インシク監督から「カン俳優を待った甲斐があった、それをモニターで確認したよ」という台詞で報われた。カン・ジファンは待つこととと恩返しという歯車が噛み合った「お金の化身」の出演について「運命だと思う」と表現した。しかし、イ・チャドン役を演じるのは容易いことではなかった。スリラー、アクション、コミック、ロマンスを一つの作品の中で全て演じきることが、カン・ジファンに与えられたミッションだった。特に「お金の化身」は、社会で重要任務に就いている人たちの不祥事と汚職、そして彼らの貪欲により一つの家庭がこっぱみじんにされた、重たく暗い物語を描いている点で、各ジャンルのスリリングな綱渡りが求められるものだった。「色んなジャンルを求められていましたが、演じながら負担にはならなかったです。ただ、皆真剣にやっている状況の中で僕一人コミカルな姿で初登場しなければならなかったですし、そのためにコミカルとシリアスを行き来する演技のバランスが重要だという計算はしていました。一緒に出演したファン・ジョンウムさんの場合、扮装が伴っていたので僕よりはコミカルな演技が負担にならなかったと思います。でも僕は、シリアスなドラマの中で、それも検察官の役で出演していて、一人でコミカル演技をしなければならなかったことは、冒険でもあり挑戦でもありました」「お金の化身」で様々なコミカル演技を披露したが、その中でも視聴者の間で最も噂になったのは、イ・チャドンが明成(ミョンソン)皇后に扮し精神病院に閉じ込められるシーンだった。彼は当時白い韓服(韓国の伝統衣装)にアップにしたヘアスタイルという端正な姿で、男性看護師たちに過激な蹴りを入れ、激しく逃げまわるアンバランスな姿を見せることでコミカル演技にも優れていることを証明した。「実はそのシーンは、男女が一つの体に入っているあしゅら男爵(アニメ「マジンガーZ」に出てくるマジンガーZの敵役)のような設定になっていましたが、僕が脚本家に提案して明成皇后にしました。韓服姿を写真で撮って脚本家に見せたら、喜んでもらえました。そのあと現場で、手の上に被せる布も緊急手配して、刺繍するものまで合わせて面白いシーンを作ることができました」コミカルなシーンが所々あったが、「お金の化身」は結局イ・チャドンの復讐の対象者たちが銃で自殺したり息子を失うなど破局に追い込まれ、因果応報で終わった。張り詰めた緊張感は、「お金の化身」の最終回まで続いた。「多少ショックを受けたと言われる方もいますが、僕の考えでは十分妥当な締めくくりだったと思います。クォン・ジェギュ(イ・ギヨン)は、息子の死により罪を受け、チ・セグァン(パク・サンミン)とウン・ビリョン(オ・ユナ)は銃とヒ素で自殺、コ・ホ(イ・スンヒョン)はホームレスに成り下がったが、彼らのそれまでの行動を見れば、皆さんが納得できる結論です。脚本家に感謝しているのが、この作品がさらに話題を作り出して視聴率を上げるために、刺激的なシーンを入れる余地があったにも関わらず、そうはしなかったという点です。チャン・ヨンチョル、チョン・ギョンスン脚本家はベテランなので十分そのような能力があったと思いますが、話題になるよりはやってきたものに対する初心を忘れない選択をしたんです。この作品は、マクチャン(非現実的で無理やり作ったストーリ)ではありませんでした」「専属契約のトラブル、カレンダーだけ見つめた」「お金の化身」で笑うまで、カン・ジファンは昨年下半期の元所属事務所との専属契約トラブルの件で辛い日々を送った。彼は当時について、「ただカレンダーだけを見ながら過ごした」とそれまで話せなかった気苦労を打ち明けた。「専属契約の満了日を待つしかなかったんです。その日が来るまで僕がやったのは、近所の友人とお酒を飲んだり、ネットが繋がらない山の中に行ったりするしかなかったです。顔が広い方ではないので、それまでの僕の知り合いと言えば、ほとんどがビジネス絡みの人でした。なので、事務所とこじれたら、ほとんど独りぼっちになったも同然でした。愚痴をこぼす相手もいなかったです」「もどかしくて仕方がなかった」という彼にとって「お金の化身」は、切実にすがりつくしかない作品だった。「やりたい演技ができないこと、それも自分の意思ではなく、他人の意思によってそうなることがどれほど苦しいことなのか、身をもって感じました。それで、さらに切実に作品にすがりました。演技で突破するしかないという考えで、ただ一生懸命に取り組みましたし、幸い当時の選択と決断が正しかったという結論になって嬉しい限りです」「結婚したいです」今年でデビュー12年目を迎えたカン・ジファンは、「お金の化身」を通じて第2の全盛期を作りたいと話した。何の問題もなかったならともかく、2度の専属契約トラブルを経て計画通りに俳優生活が続いていないという悩みにかられたからだ。作品の成功でそのような夢がある程度実現された現在、もう一つの願いがあるならば可愛らしい恋人に出会い家庭を作ることだ。「本当に結婚したいんです。特に、このように作品に力を注ぎながら苦労する場合は、これを一緒に分かち合える人がいたらいいと考えたりします。理想のタイプは、背が高くて肌が白いロングヘアの綺麗な女性だったんですが、最近はそこに料理も上手くて心も優しくて両親にも良くして欲しいということまで追加されました。まだ40歳にもなってないので、これくらいは大丈夫でしょう(笑)」恋人はいないが、カン・ジファンの隣を守る心強いファンの存在は変わらない。カン・ジファンがミュージカル舞台に立つ頃から一人二人とできはじめた彼のファンは、今回の「お金の化身」でも惜しみない愛情を注ぎ、カン・ジファンは彼らを実家と呼びながら感謝を示した。「実際最も辛い時に一緒にいてくれたのもファンの皆さんでした。僕は百人力という言葉をよく使うんですが、僕のファンたちって本当にそうなんです。それで僕はファンたちに『僕が活動しないときは他のところへ行ってもいいから、作品をする間だけ戻って来て欲しい』と言うほど、僕とファンの間には根強い何かがあります。僕が男なので似合わないかも知れない表現ですが、ファンたちは僕にとって実家も同然です」

BEAST ヨン・ジュンヒョン主演「モンスター」胸ときめく予告編を公開
KBS 2TVドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」のキム・ウォンソク監督の新作として注目を浴びているケーブルチャンネルMnetの音楽ドラマ「モンスター~私だけのラブスター~」が胸ときめく予告編を公開した。「モンスター~私だけのラブスター~」は傷ついた普通の10代の若者たちが音楽を通して癒され、成長していく内容を描く全12話のミュージックドラマ。音楽と共に愛と友情、夢を育てていく主人公たちの姿を温かくもスタイリッシュに描いていく予定だ初放送を2週間後に控えている4日公開された第1話の予告映像は、個性あふれるストーリーや爽やかな主人公たちによって視線を引きつけた。第1話では、カッとなって問題を起こし謹慎処分を受けている返品アイドルユン・ソルチャン(BEAST ヨン・ジュンヒョン)とニュージーランドから来た羊飼いの少女ミン・セイ(ハ・ヨンス)との悪縁が描かれる。特に予告映像で公開されたユン・ソルチャンとミン・セイの抱擁は、多くの女性ファンたちの嫉妬心を刺激している。トップアイドルのソルチャンにつきまとう他の女子生徒とは違って、彼に目もくれないセイ。衝突する二人の姿がドキドキのロマンスを予告している。平凡な高校生たちの恋と友情を描く「モンスター~私だけのラブスター~」は10、20代の共感を呼び起こすのはもちろん、1990年代の名曲を再解釈した様々な音楽を披露し、中高年世代の感性まで狙うという抱負から企画された。韓国で17日午後9時50分に初放送される。





