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記事一覧

  • 「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジン、沖縄で撮られた写真を公開“今後の展開は?”

    「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジン、沖縄で撮られた写真を公開“今後の展開は?”

    キム・ナムギルとソン・イェジンの姿が日本でキャッチされた。12日、KBS 2TV月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャンホン、チャ・ヨンフン)の制作会社は、沖縄で撮影をしているキム・ナムギルとソン・イェジンの写真を公開した。公開された写真の中で2人は、以前より親しくなった雰囲気である。この写真には、ソン・イェジンがキム・ナムギルに抱きしめられ目を閉じている姿と、キム・ナムギルの顔に手を伸ばすソン・イェジンの姿が盛り込まれている。現在2人は、キム・ナムギルの一方的なキスで関係が急速に近づいた状態である。公開された写真を通じて、2人の関係がより親しくなったことが伺える。ハ・ソクジンを除き2人が会ったこと以外に、スキンシップまで可能な関係に発展するのかに視聴者たちの関心が高まっている。2人の今後の関係に対する手がかりが公開される「サメ ~愛の黙示録~」は、17日夜10時に韓国で放送される。

    マイデイリー
  • ソン・ウンソ、JTBCドラマ「彼女の神話」の主演に抜擢

    ソン・ウンソ、JTBCドラマ「彼女の神話」の主演に抜擢

    ソン・ウンソが総合編成チャンネルJTBC月火ドラマ「彼女の神話」(脚本:キム・ジョンア、演出:イ・スンリョル)の主人公としてキャスティングされたと、所属事務所である家族アクターズ・エンターテインメントが17日に伝えた。「彼女の神話」は「嫉妬」「パイロット」「愛の予感」「真実のために」など韓国トレンディードラマの監督であるイ・スンリョルが2005年、「サマービーチ~海辺へ行こう~」以来始めて演出する復帰作である。ソン・ウンソは運命に逆らって、自身の夢のために絶え間なく自身を隠すウン・ギョンヒ役を演じ、成熟で洗練した演技を見せる予定である。「彼女の神話」は女性主人公たちのサクセスストーリーを通じて、感動と彼女たちをめぐる家族の行き違った運命を通じて家族の大切さを教えてくれるヒーリングドラマである。イ・スンリョル監督が演出し、「棚ぼたのあなた」のロゴスフィルムが制作を務める。「ハートレスシティ ~無情都市~」の後番組として7月から放送される予定である。

    マイデイリー
  • ハン・グル、キム・ジェウォンの妹役として「スキャンダル」に出演

    ハン・グル、キム・ジェウォンの妹役として「スキャンダル」に出演

    歌手兼女優のハン・グルが、MBCの新週末ドラマ「スキャンダル:非常に衝撃的で不道徳な事件」(以下、「スキャンダル」)にキャスティングされた。17日、ハン・グルの所属事務所であるCLIMIXエンターテインメントは「ドラマ『スキャンダル』にハン・グルが、キム・ジェウォンの演じるハ・ウンジュンの妹ハ・スヨン役として出演する」と伝えた。ハン・グルが演じるハ・スヨンは、ハ・ウンジュンに愛される妹であり堂々としており、ハツラツとした性格の司法研修生である。ハン・グルは「ドラマでハ・スヨンは兄ハ・ウンジュンに愛される役なので、期待している。たくさんの関心を寄せてほしい」と感想を伝えた。ドラマ「スキャンダル」は建物の崩壊で息子を亡くした父親が、息子を殺した犯人の息子を拉致し、その息子が大人になって父親が自身を誘拐した犯人であることに気づくことから繰り広げられる物語を描いていく。「スキャンダル」はMBC週末ドラマ「百年の遺産」の後番組で29日に韓国で初回放送される。

    マイデイリー
  • コ・ウンミ「黄金の帝国」に出演…財閥家の嫁を演じる

    コ・ウンミ「黄金の帝国」に出演…財閥家の嫁を演じる

    女優コ・ウンミがSBSの新月火ドラマ「黄金の帝国」(脚本:パク・ギョンス、演出:チョ・ナムグク)に出演する。17日、所属事務所であるsidusHQによると、コ・ウンミは「黄金の帝国」の財閥家の長男の妻チョン・ウンジョン役にキャスティングされた。ドラマ「黄金の帝国」は1990年初頭から20年に及ぶ韓国経済の激動期に、帝王の座を巡り家庭間で繰り広げられる争奪戦を描いた家族政治劇で、昨年好評を博したドラマ「追跡者 THE CHASER」の脚本家パク・ギョンスと演出家チョ・ナムグクがタッグを組んだ。コ・ウンミが演じるチョン・ウンジョンは、銀行頭取の娘であり、ソンジングループのチェ・ドンソン会長(パク・グンヒョン)の嫁だ。MBAを卒業したエリートであるチョン・ウンジョンは、熱い欲望に満ちているキャラクターで、今後ストーリー展開において緊張感と面白さを与える予定だ。コ・ウンミの他にもコ・ス、イ・ヨウォン、ソン・ヒョンジュ、パク・グンヒョン、チャン・シニョン、リュ・スンスなどが出演する「黄金の帝国」は「チャン・オクチョン」の後番組で、韓国で7月1日に初回放送される。

    マイデイリー
  • 「モンスター」ムン・ヨンソク“気難しいかって?本当は可愛い年下の男子”

    「モンスター」ムン・ヨンソク“気難しいかって?本当は可愛い年下の男子”

    187cmのイケメン俳優が登場した。Mnet「モンスター~私だけのラブスター~」で役者デビューしたムン・ヨンソクがその主人公だ。初々しい彼の姿は、まるで人気ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」のク・ジュンピョ(イ・ミンホが演じた役名)を連想させた。ムン・ヨンソクは、今年21歳の青春真っ盛りだ。彼は「モンスター~私だけのラブスター~」で、完璧な男だが内面に気難しいところを持つ、ギャップのあるキャラクターマ・ジュニ役を熱演している。ムン・ヨンソクは現在所属しているMYエンターテインメントに移籍する前は、3年間JYPエンターテインメント(以下JYP)の練習生として過ごした。グループmiss A スジとは練習生の同期だ。歌手を目指して練習生生活をしていた彼にとって、「モンスター~私だけのラブスター~」という音楽ドラマはまさに打ってつけのデビュー作だった。ただ、マ・ジュニのキャラクターが音楽よりも気難しいキャラクターに焦点が当てられているため、ムン・ヨンソクのタレント性を全て披露するには物足りない感じがある。ムン・ヨンソクもやはりこれについて「僕の中にある多くのものをお見せしたい」と大きな抱負を示した。最近OSENを訪れたムン・ヨンソクは、長身のおかげで遠くからでもすぐ見つけることができた。大きな笑顔で挨拶をするムン・ヨンソクに、「モンスター~私だけのラブスター~」での気難しいマ・ジュニの姿はなかった。いたずらっ子のような笑顔がキャラクターとは正反対で視線を引いた。ムン・ヨンソクはまず、デビュー作に取り組んでいる感想から話した。「JYPで音楽をしていたので、初めての作品で音楽と演技を一緒にできて本当に嬉しいです。母も言っていました。良い作品に巡り会えたようだと。僕の才能を多くお見せできる作品だと思います。キャスティングしてくださった監督に本当に感謝しています。撮影の時は少し怖いですけど。ハハハ」JYPの練習生だったムン・ヨンソクは、以前スジと一緒にCMに出演し顔を知らせていた。しかし、準備していたプロジェクトが上手くいかず現在の事務所に移籍し、本格的に役者としての道を歩み始めた。きちんと演技を勉強するために、彼は現在建国(コングク)大学の映画科に在学している。「JYPには、公開採用オーディションに受かって入りました。トレーニングも受け続けましたし、歌うのも好きだったんですが、準備していたプロジェクトが上手くいかなかったんです。状況が悪くなり、JYPから役者の話を持ちかけてくれて、現在の事務所に移りました。JYPで学んだことが大いに役立っています」初めてのデビュー作に臨むムン・ヨンソクは、最近幸せな日々を送っている。時間がある度に学校の授業に出席しながら忙しく過ごしているが、やりたいことをやっているので楽しいという。まだムン・ヨンソクが「モンスター~私だけのラブスター~」で占める割合は大きくないが、ストーリーが展開していくにつれBEAST ヨン・ジュンヒョンとの対立構図を形成し、ムン・ヨンソクの出番が増える見込みだ。気難しいキャラクターを演じなければならないムン・ヨンソクが、実際に他の俳優たちと親しくしているかが気になった。「現場の雰囲気は非常に和やかです。俳優同士の仲が良いので、撮影が終わってから皆でよく飲みに行ったりもします。グループSNSのチャットルームもあって、悩みも打ち明けたりします。僕が男性俳優の中で一番若いからか、兄さんや姉さんたちに頼る方です。劇中では気難しいキャラクターですが、カメラが回っていないときはすぐ本来の性格に戻っておしゃべりしたりします」ムン・ヨンソクは、自身の実際の性格は明るく前向きだと言った。よく笑う方なのに、劇中でのキャラクターはそうでないので難しい部分もあるという。デビュー作であるだけに、カメラの前で演じることが簡単ではない。しかし彼には、大きな夢と抱負があった。「上手くやろうと頑張っています。分量がもう少し増えて欲しいです(笑) 最初オーディションの時、ダンスと歌、演技を全部審査されましたが、まだドラマでは歌やダンスの実力をお見せする機会がないですね。でもバイオリンとピアノを演奏するシーンがあるんですが、それは自分が実際に演奏したものです。これまでトレーニングしてきた実力をお見せできるので嬉しいです。バイオリンは『モンスター』のために習い始めましたが、皆さんから好評を頂いていて感謝しています」笑顔が可愛いムン・ヨンソクに、ラブコメを薦めてみた。彼もやはり、自身の性格によく合っているだろうと答えた。「ラブコメにキャスティングされたら本当に嬉しいですね。ピアノを弾く姿も格好良く演じられるのに。年下の彼氏の役柄もやってみたいです。ファンの方たちに、僕は笑う時お馬鹿さんみたいと言われました。なので、いたずらっ子のような役にも挑戦してみたいです」ムン・ヨンソクの目標は、カン・ドンウォンだった。自分の魅力を上手く表現できる俳優というのがその理由だった。ムン・ヨンソクも、自分の魅力を上手く皆さんに披露していきたいと話した。楽器、ダンス、歌などの才能を土台にして、恐ろしく成長するムン・ヨンソクの姿が期待された。「僕の魅力は、前向きなところです。ラブコメ映画に出てくる年下の彼氏のような姿の方が多いです。マ・ジュニのキャラクターも魅力的ですが、僕のすべてをお見せするには少し物足りないです。これからも僕の才能を発揮して、国民的な俳優になりたいです」

    OSEN
  • 「最高です!スンシンちゃん」ラブロマンスも通じないのか?視聴率が大幅下落

    「最高です!スンシンちゃん」ラブロマンスも通じないのか?視聴率が大幅下落

    KBS 2TV 週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」の視聴率が大幅に下落した。16日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で15日に放送された「最高です!スンシンちゃん」第29話の視聴率は23.2%(全国基準)を記録した。これは前回の29.6%に比べ、6.4%下落した数字だ「最高です!スンシンちゃん」は視聴率30%台入りを狙っていたが、毎回寸前で達成できない状況だ。現在「最高です!スンシンちゃん」は出生の秘密が明かされたため、これまで滞っていたラブロマンスを再び全面に出している。前回から演技を諦めたイ・スンシン(IU)とそんな彼女を残念に思うジュノ(チョ・ジョンソク)の間にヨンフン(イ・ジフン)が本格的に割り込み、彼らの三角関係がはっきりしたことで、視聴率が再び上昇するのか関心を集めている。一方、最後のピッチを上げているMBC「百年の遺産」は前回(26.2%)より視聴率が2.1%上昇した28.3%を記録し、週末ドラマのトップの座を取り戻した。

    OSEN
  • 「男が愛する時」ソン・スンホン、彼が結婚できない理由とは?“バカバカしいが…”

    「男が愛する時」ソン・スンホン、彼が結婚できない理由とは?“バカバカしいが…”

    再びソン・スンホンの結婚説が浮上した。彼は、昨年MBCドラマ「Dr.JIN」の放送が終了した時のインタビューでは「結婚が目標だ」と語ったが、今回は結婚できない理由や、子供の頃の話もかなり率直に聞かせてくれた。以下は1976年に生まれ、もう30代後半になった俳優ソン・スンホンのインタビュー内容だ。韓国を代表する男前俳優ソン・スンホンが未だに独身な理由とは目が高いからではない。皆、彼に対して「ガキみたいなこと言っている」と言うかも知れないが、ガキというよりは子供という言葉がよく似合っている。それは、ソン・スンホンが聞かせてくた話が少し子供っぽい話だったからだ。「テサン(ソン・スンホン)がミド(シン・セギョン)を好きになって、インターネットで女性が好きな男性のしぐさといったことを調べたりする。僕はそれを見てすごく笑ってしまった。実は僕もそんなふうにやったことがあるからだ。誰かを好きになったら皆同じじゃないのかな?」ソン・スンホンが演じたMBCドラマ「男が愛する時」のハン・テサンは、見た目は強いが、恋愛はとても下手な男であり、愛する女ソ・ミドの拗ねた声に恥ずかしがりながらもパックをした顔の写真を撮って送ったりする。「『ソン・スンホンなら、当然周りに女性が多いんだろう』『女性の心理もよく分かっているだろう』とたくさん言われるが、僕は本当にそうではない。女性の心理もよく分からないし。昔付き合っていた彼女からはこんなことをよく言われていた。『あなたは、女心が分からないの?』僕はなぜ女性が怒っているのか、そういうことがよく分からない。テサンと似ている。僕も20代の頃は、彼女に何をしてあげれば良いか調べて、カフェみたいなところを借りて、風船を準備してみたりもした」最後の恋愛について聞いてみると「結構前のことだ。『僕の彼女だ』と言える人は軍隊に行く前に付き合った人だ。10年近くなる」と語った。彼女を選ぶ基準が高いのではないかと聞くと「僕は誰かと付き合う時、『本当にこの人となら結婚できる』と思う人と付き合った。何かに導かれているというか。そんな感じを知っているため、そういう人じゃなければ付き合わなかった。でも、そんな人は簡単に現われなかった」と語った。それで語りだしたのが初めて付き合った彼女の話だった。「漫画のように、目から炎が出るような、体中に電気がビリビリと走るような感じだった」と、元彼女と初めて会った瞬間を思い出した。また、彼は「2年間彼女に夢中だった」と語った。生まれて一度も会ったことのない男と女が初めて出会って、運命であるかのように胸がドキドキした瞬間。今は最高の人気スターになったソン・スンホンだが、そのドキドキする感情は依然として彼の心の中に記憶されている。「ちょっとバカバカしくて、子供っぽいですが、その気持ちは忘れられません」華やかな愛の話を語ったソン・スンホンの顔は子供のようだった。「愛を感じると男はスーパーマンになる。寝なくても疲れないし、ご飯を食べなくてもお腹は空かない。スーパーマンのように」と語った彼は、やっと初恋とは何かを知った10代の思春期を迎えた少年のように透き通った目をしている。運命を待っているのだろうか。「周りの人たちは『皆結婚しているのに結婚しないの?』『お見合いをした方がいいんじゃない?』『会っているうちに好きになる』といった話をする。いつか彼女ができる時期がくると思う。結婚している友達は当然羨ましい。赤ちゃんを連れて遊園地などに行く姿を見ると本当に羨ましい。幸せな家庭があれば、役者としてももっと安定できると思うし。しかし、結婚は一人でできるものではないので」ピンク色の桜が舞い散る道を手を繋いでソ・ミドと一緒に歩いていたハン・テサンが、足を止めて彼女に質問する。「僕って、いい夫になれると思わない?」そして、ソ・ミドは答える。「きっといい夫になれるよ。あなたはいい人だから」

    マイデイリー
  • 「金よ出てこい☆コンコン」5年ぶりに再会したヨン・ジョンフン&ハン・ジヘ:SPECIAL INTERVIEW

    「金よ出てこい☆コンコン」5年ぶりに再会したヨン・ジョンフン&ハン・ジヘ:SPECIAL INTERVIEW

    2008年、MBCドラマ「エデンの東」では悲恋の恋人同士だったヨン・ジョンフンとハン・ジヘ。二人がMBC週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」で再開した。夫婦でもあり、そうでもない微妙な関係のこの二人、いや、三人のこれからの展開が気になって仕方ないが、実は、始まったばかりの頃はそこまで期待されていなかった。しかし、回を重ねるごとに次回を待ち焦がれる人がどんどん増え続けているのは、違和感のないストーリー展開とキャラクターに溶け込んだ俳優たちのおかげだ。ドラマ全体を通じて必要のない人物もおらず、演技が下手だと言われる人もいないからだ。すでにドラマは第20話を超えて中盤に差し掛かっており、一人二役を演じるハン・ジヘと、妻のユナと妻の代役モンヒの間で葛藤するパク・ヒョンス役のヨン・ジョンフン。彼らはどんな結末を迎えることになるのだろうか。「外見は現代劇だが、実は時代劇のフォーマットです」―期待以上にドラマが好評を得ています。ヨン・ジョンフン:ありがとうございます。それは、このドラマの外見は現代劇ですが、実は時代劇のフォーマットで作られているからです。王という権力者がいて後宮同士で暗闘を繰り広げ、その息子たちは皇太子になるために競争するような構造です。現実味がないように見えても、見慣れていて興味深いパターンであることは明らかです。悪役にもそれなりの理由があり、かわいそうだが野望を持っています。そのように実際に存在し得るため、共感度も高くなるんだと思います。―最初は、パク・ヒョンス(ヨン・ジョンフン)という男性を理解できませんでした。自分勝手に妻の代役を作るなんて。そして、お金のためにそれを引き受けるモンヒ(ハン・ジヘ)もまたどうかしていると。しかし、回を重ねるにつれて納得がいきました。演技のためでしょうか?それとも、しっかりした台本のおかげでしょうか?ヨン・ジョンフン:まあ、演技のためではないでしょう(笑) 監督とたくさん話しています。理解できない部分については相談をします。より気持ちを伝えるためです。感情の処理が単語一つ、言葉一つによって大きく変わってきますので。―ハン・ジヘさんは今までやってきた役の中で一番よく似合っています。ユナとモンヒ、二人の役柄が全て似合っていることも不思議です。ハン・ジヘ:多重人格ですか?(笑) 面白いですが、楽ではありません。一人二役、女優としては一旦ビジュアル的に別の人を作ることができるので有利な面があります。放送が始まったばかりの頃、モンヒは大丈夫でしたが、ユナ役は本当に難しいものでした。しかし、今はユナを演じる方が楽しいです。再びユナが登場する予定ですが、緊張感が最高に高まったら良いですね。私はユナとパク・ヒョンスに上手くいって欲しいと思っています。モンヒはモンヒなりに頑張って生きていって。―しかし、パク・ヒョンスは徐々にモンヒのことを好きになっているじゃないですか?ハン・ジヘ:お互いに好感を感じている段階です。でも、あり得ると思いませんか?ヨン・ジョンフン:仕方ないですね。両方とも一緒に暮らすしかないですね(笑) 冗談です。パク・ヒョンスだけを考えると、ユナよりはモンヒを選ぶんじゃないかと思います。しかし、ユナもパク・ヒョンスの過ちによって変わったという設定ですし、結婚という手続きがあったのでユナを選ぶしかないのかもしれません。今まで会ったシーンは、モンヒの方が多いのですが(笑)―双子なので、これから問題が複雑になりそうですね。脚本家がどのように展開していくか気になりますね。ハン・ジヘ:私は個人的に、恋人関係でも友達のような関係が良いと思います。さて、どうなるんでしょうか?―5年前、MBCドラマ「エデンの東」でも恋人同士でしたね。その時もかなり複雑な関係でしたが、歳月が過ぎて再会した感想は?ハン・ジヘ:あ、その当時の写真を見ましたが、ヨン・ジョンフンさんは今よりだいぶ痩せていました。ヨン・ジョンフン:今はもう年だからです。そう、年だから!そして、あの時は無理にダイエットをしていました。ハン・ジヘ:今でも十分素敵ですよ。余裕があるというか?「3人で意図していたわけでもないのに、全てが異なります」―それぞれ違う3カップルが話題ですが、お互いにライバルとなるのでしょうか?ヨン・ジョンフン:慌ただしくキャスティングを受けて、撮影を開始しました。それで、初対面の時はよく分かりませんでしたが、撮影をしているうちに、キャスティングがとても良かったと思う瞬間がありました。3人で意図したわけでもないのに全てが異なります。ファッションも、性格も、演技も。イ・テソンさんが一番面白く、みんなを笑わせてくれます。パク・ソジュンさんも本人が貫こうとするスタイルがありますし。ハン・ジヘ:(ヨン・ジョンフンを見て)俳優同士で愛し合い過ぎじゃないでしょうか(笑)ヨン・ジョンフン:欲張らず、お互いにアドバイスをしたり相談もします。励まし合ったりもして。ハン・ジヘ:競争するよりも、お互いに相手役がうまくやって、好評を得ればと思っています。―でも、末っ子カップルのことがもっと好きだったりしませんか?劇中でグルだから。ヨン・ジョンフン:末っ子カップルですか?毎日話しています。本当に付き合っちゃえと(笑) そんな部分でも本当の兄弟みたいだと思います。長男や三男は似ていて、次男が若干異なる雰囲気じゃないですか。僕とパク・ソジュンさんは気さくな面がありますが、イ・テソンさんはシックな面があります。キャンプシーンも全部アドリブで撮影しましたが、息がぴったり合っていました。―モンヒは、実家まであって相手をする人物が多いですよね。ヨン・ジョンフン:そうです。僕もモンヒさんの家族と一人ずつ会い始めていますが、もうこれ以上会いたくありません(笑)ハン・ジヘ:ドラマの出演者が17~18人います。私はもう全員と会っているので、どちらの事情も全部知り尽くしています(笑)―ハン・ジヘさんがMBC週末ドラマ「メイクイーン」が終了してすぐに、また週末ドラマを始めると聞いて心配していました。一人二役でもありますし。ハン・ジヘ:私はむしろ「メイクイーン」をしながら物足りなさを感じました。私はその前に1年ほど休んでいたため、本当に頑張ってやりましたが、十分に休んでから頑張る人より、ずっと演技をしていた人、つまり勘を失わなかった人のほうが上手いと感じました。しかし、そうやって一度苦労を味わったおかげで、週末ドラマの特徴に詳しくなりました。今回は3ヶ月休んでからオファーをもらいましたが、週末ドラマが自分の手の中にあるように感じています。ヨン・ジョンフン:週末ドラマの専門家になったわけね(笑)ハン・ジヘ:その通りです。「金よ出てこい☆コンコン」が最初はみにくいアヒルの子でしたが、白鳥になったじゃないですか。誰も期待していませんでした。しかし、若い世代から年配の方まで幅広く面白いと言っていただき、楽しんでもらえているので嬉しいです。これからもっと頑張らないといけません。―何よりキャラクターの成長が見えていいと思いますヨン・ジョンフン:まだ、嵐が吹き荒れていていません。ハン・ジヘ:早く吹き荒れて欲しいですね。ヨン・ジョンフン:そろそろ吹き荒れると思います(笑)―二人ともバラエティ番組にも出演しました。ヨン・ジョンフンさんはシーズン4では抜けましたが、ケーブルテレビXTMの自動車番組「TopGear KOEA」をシーズン3まで司会を務め、ハン・ジヘさんは先日からStoryOnの「100人の選択」の司会を務めています。感想をお聞かせください。ハン・ジヘ:私はまだ始めたばかりなのでけど、ヨン・ジョンフンさんは上手でしたね。―自動車について造詣が深いようですが、お金もたくさん使ったんじゃないですか?ヨン・ジョンフン:たくさん使いました(笑)ハン・ジヘ:私の場合、実は容易なことではありません。撮影が多い週に「100人の選択」の収録が始まると心配で眠れなくなります。台本を6つずつ手にしていなかればいけないので、楽にはなれませんが、計画通り、意図した通り自身の道を歩いているような気がして、胸がいっぱいです。いつか輝く日のために、今はいくら大変でも我慢しなければいけません。 ―年を取ることが悪いことばかりではありません。番組の司会も年を取って結婚して、安定感が生まれるから出来るわけですから(笑)ハン・ジヘ:演技もそういった経験がないと、感情や表現には限界があるはずなので、きっとこれから役に立つと思います。 ―例えば、夫の家族や自身の家族との微妙な葛藤を、結婚した人はよく知っていますからね。ハン・ジヘ:そうですね(笑) 最近は、結婚してからより活発に活動される方が多いですね。―誰がいましたっけ。同じ年頃の人ではハン・ジヘさん以外は思い出せませんが。ハン・ジヘ:(しばらく考えて)ハン・ガインさん!ハン・ガインさんがいます(笑)―二人が本当の夫婦のように見えてハン・ガインさんを忘れていました。ハン・ジヘ:大成功ですね。今は作品の姿で見られるのが嬉しいです(笑)ヨン・ジョンフン:何を言ってるんですか!(笑)「後で後悔したくないじゃないですか?」―ヨン・ジョンフンさんは「TopGear KOREA」を見て感じましたが、趣味が本当に様々ですね。これはきっと演技にも役立っているのでは?ヨン・ジョンフン:演技に役立てようと始めたわけではありませんが。チャンスがある時に色々とやってみようと考えています。一つのことを始めると最後までやってみる性格でもあるし、出来るまで努力もします。大学に通っている時、写真の勉強をしました。モーションピクチャーに興味があったんです。現場でも、カメラ監督といつも仲良く過ごしています(笑) やっているうちに話が大きくなって、写真の個展を開いたり、それに関連する仕事をしたりもしました。もともと機械が好きなんです。写真以外にも役に立つものは多いでしょう。後で後悔したくないじゃないですか?「若かった時にやってみれば良かったのに」「あの時からやっていれば、もっと上手くやれたのに」と考える先輩たちがたくさんいました。―ハン・ジヘさんをはじめとする俳優たちを現場で見ていると、この角度だったらもっと良い絵になるとか、そんなことも考えたりもしますか?ヨン・ジョンフン:僕の見ている観点と、ハン・ジヘさんが考えている観点は、たぶん違うと思います。僕は格好良く映ったり、綺麗に映ることより、気持ちが込められてかが重要だと思います。行動そのものが格好良く表現されるべきで、ビジュアルが格好良いというのはあまり重要ではありません。例えば、キム・ミョンミンさんを見ると、イケメン俳優と比べるとハンサムではないかも知れませんが、演技をした時にその役柄を世界で一番格好良く表現しますよね。僕はそんな俳優や、そんな絵が好きです。―今回のドラマの映像は気に入っていますか?ヨン・ジョンフン:はい、もちろんです。苦労して色々と気を使っていただいています。しかし、それはカメラ監督の仕事なので、俳優たちは各自の場所で頑張らないといけませんね(笑)―ドラマが楽しくなるためには、次回の展開が気にならなければなりません。そんなシーンが多くて素晴らしいと思います。期待を裏切らずに発展する、良いドラマです。今日はお時間頂きまして、ありがとうございました。文:コラムニスト チョン・ソクヒ「NAVER スペシャルインタビュー」では、今話題の人物にコラムニストのチョン・ソクヒさんがインタビューを実施。韓国で一番ホットな人物の本音をお届けします。

    KstyleNews
  • KARA ギュリ、ソン・ジェリムをリードしてラブシーンを撮影…なぜ?

    KARA ギュリ、ソン・ジェリムをリードしてラブシーンを撮影…なぜ?

    ガールズグループKARAのメンバーギュリが、俳優ソン・ジェリムとのハグシーンで、スキンシップをリードしながら撮影を成功裏に終えた。これは現役のガールズグループメンバーとのラブシーンに躊躇いを感じるソン・ジェリムのためのギュリの思いやりだった。韓国で7日に放送されたケーブルチャンネルMBC QUEENのドラマ「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」(脚本:ソン・ミンジ、演出:パク・スチョル、以下「ネイルサロン・パリス」)では、ケイ(ソン・ジェリム)が、女性であることを気付かれてしまったヨジュ(ギュリ)に、自身の気持ちを告白しながら震える心でハグするシーンが描かれた。現場の関係者によると、ハグシーンを撮影する時ソン・ジェリムは、ギュリとのスキンシップを控え困ったように消極的な姿を見せたという。それは、現役のガールズグループメンバーであるギュリとのラブシーンの撮影であるだけに、なぜか分からない、若干の緊張感を感じたためだ。これにギュリは、自身のせいで撮影が上手く行かないような気がしたのか、ソン・ジェリムの緊張を和らげるために直接ラブシーンをリードし、スキンシップの講義に乗り出した。緊張したであろうソン・ジェリムの代わりに、直接ハグの角度と、力の入れ具合、手の位置などを細かくチェックしながら撮影準備を手伝ったという。ギュリの繊細な思いやりで、相手役のソン・ジェリムは感情をコントロールし、完璧なハグシーンを完成させることができたという。このように2人の完璧なコンビプレイで完成された切ないラブシーンは「ネイルサロン・パリス」第7話の名場面として挙げられ、たくさんの視聴者をときめかせた。ギュリの初のドラマ主演デビュー作であるMBC QUEEN「ネイルサロン・パリス」は毎週金曜日と土曜日の午後11時、MBC QUEENとMBC Dramanetを通じて放送されている。

    OSEN
  • 「金よ出てこい☆コンコン」キム・イェウォン登場…SS501 キム・ヒョンジュンを困らせる

    「金よ出てこい☆コンコン」キム・イェウォン登場…SS501 キム・ヒョンジュンを困らせる

    女優キム・イェウォンがSS501の末っ子キム・ヒョンジュンの相手役としてMBC週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」に出演する。15日に韓国で放送される「金よ出てこい☆コンコン」第21話にはモンギュ(キム・ヒョンジュン)と恋愛模様を描いていくミンジョン(キム・イェウォン)が登場する。カンガルー族(いい年になっても仕事をせずに親に面倒をみてもらっている人、カンガルーが子どもを運んでいることに由来した新造語)生活を終え、化粧品ショップの店頭でアルバイトを始めたモンギュは、そこでミンジョンに出会う。それまで母に頼って生活してきたモンギュはミスを連発し、そんなモンギュを情けないとでも言うように、ミンジョンはいちいちこじつけてモンギュをいじめる。モンギュは可愛らしい外見とは裏腹に、刺々しいミンジョンのことが気に入らないが、好奇心に満ちた眼差しでミンジョンを見つめる。ドラマの関係者は「キム・イェウォンの合流により、既存の3組のカップルに続きもう1組のカップルが誕生する。若いだけにハツラツとした魅力でドラマに活気を与えるキム・ヒョンジュン、キム・イェウォンカップルの恋愛模様に期待してほしい」と伝えた。キム・イェウォンが初登場する「金よ出てこい☆コンコン」第21話は15日午後8時45分に韓国で放送される。

    マイデイリー
  • 「シークレット・ラブ」KARA ハラ、キム・ヨングァンの襟を掴んでキス

    「シークレット・ラブ」KARA ハラ、キム・ヨングァンの襟を掴んでキス

    全5話の短編ドラマ「シークレット・ラブ」で、KARAのハラとキム・ヨングァンが爽やかなキスシーンを見せた。ハラとキム・ヨングァンは「シークレット・ラブ-13番目のバケットリスト」で男女主人公として共演する。ハラは末期がんの診断を受け、自身だけのバケットリスト(死ぬまでにやりたいこと)を1つずつ実行していく女子大生ヒョンジョン役、キム・ヨングァンは旅行先で偶然ヒョンジョンに会い恋に落ちるジュンムン役を務め、ぎくしゃくしたロマンスを表現する。特に、ハラとキム・ヨングァンが人でごった返す昼間の街の中で大胆なキスをし、愛情を表現する姿が捉えられ、注目を浴びている。ハラが多くの人が忙しく行き交う街中でキム・ヨングァンの襟を掴んで積極的なキスを試みる、絵に描いたようなキスシーンが目を引いた。密度の高いキスをする二人の綿菓子のような甘いシーンに、視聴者の期待が高まっている。制作会社のメイスエンターテインメントは「ハラとキム・ヨングァンがヒョンジョンとジュンムンを完璧に表現し、甘い恋物語を披露した。優れた映像美や演出を見せてくれるキム・ギュテ監督と、ハラ、キム・ヨングァンが作るロマンティックなストーリーに期待してほしい」と述べた。「シークレット・ラブ」は5つのエピソードで構成されたオムニバス式のロマンティック・シネドラマだ。KARAのギュリ、ニコル、スンヨン、ハラ、ジヨン5人のメンバーがそれぞれラブストーリーの主人公として登場し5人5色の魅力でお伽話のようなストーリーを興味深く展開していく。淡い初恋のノスタルジーから恋や別れに対する彼女たちの愛し方、秘密の片思い、不滅の愛など、美しく多彩な恋物語を映画的に構成し、視聴者に異色の楽しさを与える予定だ。

    OSEN
  • KARA ハラ、ドラマ「ガリレオ」最終回に特別出演!

    KARA ハラ、ドラマ「ガリレオ」最終回に特別出演!

    ガールズグループKARAのハラが日本ドラマに特別出演する。ハラは17日に放送されるフジテレビのドラマ「ガリレオ」の最終回「聖女の救済」編に特別出演する。劇中ハラは事件が発生した会社に勤めるOLヨナ役に扮し、ヒロイン吉高由里子の聞き込み調査に協力するシーンに登場する予定である。今回の出演はハラが「ガリレオ」の主題歌に参加したことがきっかけになって決まったことである。ハラは福山雅治と一緒にプロジェクトグループ「HARA+」を結成し、主題歌「愛の魔法」を韓国語で歌い上げた。ドラマ「ガリレオ」は平均視聴率20%を維持している超人気連続ドラマで、外国人が特別出演するのはハラが初めてである。プロデューサーの牧野正は「アジアスターのハラが『ガリレオ』に出演してくれて光栄だ。多忙なスケジュールにも関わらず、スペシャルゲストとしてドラマに出演してくれたことに感謝している」と伝えた。これに対してハラは「短い出演だが、とても楽しかった」と出演の感想を伝えた。

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