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【ドラマレビュー】「オフィスの女王」ミス・キムの焼酎1杯、この冷酷な社会を変えられるだろうか
食べて生きていくには、最低どれくらいのお金が必要なのだろうか。1ヶ月の給料が88万ウォン(約7万8千4百円)なら、果たしてどの程度の生活ができるのだろうか。非正規社員が増え続けるこの時代だからこそ、抱かずにはいられない疑問である。このような不安定な未来に不安を抱く人々が増えている中で、KBS 2TV月火ドラマ「オフィスの女王」は、派遣社員と正社員の葛藤と和解をうまく描いて好評を得ている。だが、ドラマの中の感動が果たして現実のものになることができるのだろうか。システムに振り回される私たちの悲しい自画像「オフィスの女王」の派遣社員と正社員の姿は、様々な面から比較してもさほど大差ないようだ。もちろんチャン・ギュジク(オ・ジホ)のような厳しい正社員のせいで悲しい思いをするシーンは引き続き表現されているが、お互いに悲しみや喜びを共有する姿は、それなりに耐えることができることを示している。派遣社員を強く代弁するミス・キム(キム・ヘス)のチャン・ギュジクに対する仕返しは、日増しに爽快感を増し、気さくな性格の正社員ム・ジョンハン(イ・ヒジュン)は、派遣社員チョン・ジュリ(チョン・ユミ)のミスをいつもかばってくれる。もし、このストーリーが現実世界のことならどうだろうか? 正社員と派遣社員を切り分ける非情なシステムは、ただのシステムで終わることができるのだろうか? みんなが同じ組織のメンバーだと認識することさえできれば、そう難しいことではないだろう。しかし、悲しいことに私たちの日常は、常にそのシステムに振り回されている。私たちを支配するのが我々自身の意志ではなく、別のものである可能性があるということは衝撃的なことだが、それに、すでに順応している限り、どちらにしろ受け止めるのはそれほど難しいことではない。ミス・キムの焼酎1杯、システムへの亀裂の始まりになるのか?パク・ボンヒ(イ・ミド)とク・ヨンシク(イ・ジフン)は密かに社内恋愛をしていたが、バレてしまう。派遣社員のパク・ボンヒは契約更新を控えているが、妊娠をしていて将来が不透明な状況である。チャン・ギュジクは、それを上長に報告しようとし、ミス・キムは彼らを助けようとする。二人は社内運動会で相撲大会を開いたが、チャン・ギュジクがわざと負けたため、結局、事件はなかったことになる。二人の暗黙の合意が一組のカップルを失意の底から救ったが、実は、ミス・キムとチャン・ギュジクの二人のやったことは、最初から誰が正しい正しくないと言えるものではない。ただ、それぞれの立場でやるべきことをやっただけのことだ。厳密に言うと、会社の社内規定に基づいて行動した人は、チャン・ギュジクである。ドラマでは、その機械的な態度に一時の人情を加えて視聴者に感動を与えたが、現実ではチャン・ギュジクの態度のほうが好まれる可能性が高い。普段は優しい人であっても、いざ自分の領域が派遣社員などの問題で侵害されるとなると誰もがむっとするのではないだろうか。たとえ、今は仏様のようなム・ジョンハンであってもだ。感情移入がそのまま利他主義(自己の利益よりも、他者の利益を優先する考え方)につながるわけではない。私たちがミス・キムの活躍に泣いたり笑ったりして、チョン・ジュリのつらい立場を同情し、妊娠したパク・ボンヒが絶対クビにならないことを望むのは、ただドラマのストーリーに感情移入しているだけで、現実ではそう簡単に適用させることができないというわけだ。「オフィスの女王」は、弱肉強食のジャングルのような社会的システムに束縛されて生きている我々の自画像である。意志はどこかに忘れたまま、システムによって作られた差別的な地位を慎ましく適用して暮らしている我々の姿なのだ。すべては食べて生きていくためだけのことなのに、どうしてこうも複雑なのだろうか。ドラマの中での出来事は、ただの他人事であって、感動は見ているその瞬間だけで終わるものだろうか。20代の95%が非正規社員になって、88万ウォン世代(韓国で平均給与額が88万ウォンである大卒の非正規労働者を示す)になるかもしれないという誰かの言葉は、それによってより一層悲しく聞こえてくる。相撲対決でわざと負けた後、屋台で寂しくお酒を飲んでいたチャン・ギュジクにミス・キムが近付いていき、「焼酎もう一本!」と叫ぶ彼に何も言わず自分が飲んでいた焼酎を注いでから立ち去る。チャン・ギュジクは感動するが、すぐにミス・キムが自分の飲み代も支払わずに去って行ったことに気付き、彼女の背中に向かって大声で叫ぶ。だが、この焼酎1杯は大きな流れにつながる象徴的な出来事になった。派遣社員のミス・キムと正社員のチャン・ギュジク、二人の敵対的かつ対照的な関係に小さなひびができたのである。これからは、それが二人だけのことではなく、この冷酷な社会システムに対し、大きな意味を投げかけることになることを望む。

ハン・ゴウン、ドラマ「火の女神ジョンイ」に出演確定
女優ハン・ゴウンがMBC月火ドラマ「火の女神ジョンイ」(演出:パク・ソンス、脚本:クォン・スンギュ)への出演を確定した。26日、ハン・ゴウンの所属事務所であるGNGプロダクションは、報道発表資料を通じて出演が確定したことを伝えた。「火の女神ジョンイ」は、朝鮮時代初の女性沙器匠(陶磁器を制作する名匠)である百婆仙(ペク・パソン)の波瀾万丈な人生と愛を描くドラマである。ハン・ゴウンは同ドラマで、幼い頃から美しくて賢かったが、王の妾として入宮して自身の夢と自身の息子の夢を叶えるために男を超えた度胸と知略で宮廷の裏で奮闘する女性仁嬪(インビン)キム氏を演じる。ハン・ゴウンは「久々に時代劇に出演するので、心配ですがこれまで演じたことのない美しくてたおやかな、しかし目的達成のためなら限りなく冷たくなる強い女性の姿をお見せします」と、出演の感想を伝えた。MBC月火ドラマ「火の女神ジョンイ」は「九家の書」の後番組として7月に放送される。

KARA ギュリ主演「ネイルサロン・パリス」記者会見を開催“ドキドキのストーリー、期待してください!”
26日、KARA ギュリの初主演ドラマであり、美男ネイルアーティストたちを描くラブコメディー「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」(以下、「ネイルサロン・パリス」)の記者会見が韓国・ソウルにて行われた。韓国MBC Queenでの放送開始に伴い、KARAのギュリ、MBLAQ チョンドゥン、チョン・ジフ、「太陽を抱く月」に出演中のソン・ジェリムなど主演キャストが集結した。「ネイルサロン・パリス」は男性になりすましたヒロインと美男ネイリストたちの究極の癒しラブコメディであり、作家のヨジュがネイルサロン・パリスで女性であることを隠し男装をして就職をする、美男ネイリスト達とネイルサロンで繰り広げるドキドキハラハラのストーリーが繰り広げられる。今作品は日本でも今秋の放送を予定しており、話題必至となりそうだ。KARA ギュリ―ドラマ出演は初めてか。ギュリ:芸能界デビューは子役からだったので初めてではないが、大人の役で主演を演じたのは今回が初めてだ。KARAとしてデビューしてからもずっと演技への憧れはあった。撮影中はとにかく、監督のアドバイスを忠実に反映することが一番だと思って演じた。―男装への負担はなかったのか?ギュリ:男装は面白い素材だと思った。MBCのバラエティー番組で男装に挑戦したことがあったが、すごく楽しかったし、私の女神というイメージから抜け出すことのできる(笑) 良いきっかけになると思い、出演を決めた。―KARAのメンバーから演技のアドバイスはあったのか?ギュリ:演技のアドバイスよりは、寝不足が続いていたのでメンバーから心配された。体調を案じてくれたり美味しいものをくれたりと。とてもありがたかった。ソン・ジェリム―「太陽を抱く月」の武士役が非常に印象深いジェリムさん。髪を切って、顔がとても小さくて驚いた。「太陽を抱く月」と「ネイルサロン・パリス」を比べてみてどうか?ソン・ジェリム:まずは、おっしゃるとおり「太陽を抱く月」ではロングヘア、「ネイルサロン・パリス」ではショートヘアだったことだ(笑) 時代劇はキャラクター的に少ないセリフで演技をしなければならなかったが、現代ドラマはもっと気楽なセリフのやり取りが多かったので楽しかった。MBLAQ チョンドゥン―「ネイルサロン・パリス」で見せるチョンドゥンさんの魅力とは?チョンドゥン:MBLAQは強くて男性的なイメージのグループで、実際メンバーたちも寡黙な方だ。ファンの方々にももっと笑って!とよく言われるほどだ。「ネイルサロン・パリス」では柔らかくて愛嬌たっぷりで、良く笑う、可愛い面をお見せすることができたことがポイントだ。チョン・ジフ―記憶に残るシーンやエピソードは?チョン・ジフ:ギュリさんとのキスシーンが多かったのが記憶に残っている。こういったキスシーンをどう解釈するかで少し悩んでしまうくらいだった。他には、この場を借りてスタッフの方々にお詫びしたいことがある。僕のシーンになると必ず雨が降ってしまい、6〜7回も撮影が延期になったことがある。僕が雨男だからだと思う。ごめんなさい!―ネイルアートを勉強したと聞いたが、どうだったのか?チョン・ジフ:最初、男がネイル!?と正直偏見はあったが、やってみたら楽しかった。ネイルケアもやってもらったことがあったが、不思議にも、一日中ずっととてもいい気分で過ごせた。分からない!という男性の方は、一度ケアしてもらうときっと分かってもらえると思う。

イ・ギヨン、がん手術直後に「お金の化身」出演
俳優イ・ギヨン(50)が甲状腺がん手術を受けた直後にドラマに出演したことがわかった。イ・ギヨンの所属事務所のダホンエンターテインメントの関係者は、26日マイデイリーとの電話取材で「イ・ギヨンが昨年11月に甲状腺がんの手術を受けた後、SBS週末ドラマ『お金の化身』に出演した」と述べた。イ・ギヨンは「お金の化身」で、俗物な検事クォン・ジェギュに扮し、熱演した。この関係者によると、イ・ギヨンは手術からわずか3週後に撮影現場に登場し、4ヶ月間のドラマ撮影を全てこなしたという。イ・ギヨンが出演した「お金の化身」は、韓国で20日に最終回を迎えた。

「屋根部屋のプリンス」「アラン使道伝」数量限定で4/27~韓流百貨店に“特製両面コラボショッパー”登場!
JYJ ユチョン主演の超話題作「屋根部屋のプリンス」と、イ・ジュンギの兵役後復帰第1作となる「アラン使道伝」の韓国ドラマ2大ファンタジー・ラブロマンス作品のDVDリリースを記念して、4月27日(土)より、東京・新大久保を中心に展開する「韓流百貨店」とのコラボレーションが行われる。韓流百貨店で商品を購入した人に、「屋根部屋のプリンス」「アラン使道伝」のビジュアルが両面プリントされた、オリジナルビニール袋をプレゼントする。韓流百貨店でしか手に入らない数量限定、非売品グッズとなる。■概要「韓流百貨店」店舗にて、店舗内の商品をご購入された方へ「屋根部屋のプリンス」「アラン使道伝」オリジナルビニール袋プレゼントキャンペーン期間:2013年4月27日(土)~ ※なくなり次第、終了【実施店舗】・本店 東京都新宿区百人町1‐7‐15 TEL 03-3203-8080・K-PLUS店 東京都新宿区大久保1‐8‐4 TEL 03-5287-2588・韓流グランドパーク店 東京都新宿区百人町2‐1‐2 TEL 03-5292-5959・横浜中華街店 横浜市中区山下町144 TEL 045-228-7706【韓流百貨店について】韓流百貨店は、「最高の品質とサービス精神で」という理念のもと、韓流の中心地であるコリアンタウン・新大久保で営業をスタートした韓流グッズの専門店で、今では全国各地からの韓流ファンが必ず訪れる場所になりました。各店舗に約1万種類、総20 万点にのぼる豊富な商品揃いが自慢で、韓流スターやアイドルグッズ、有名韓国ブランド化粧品、K-POP のCD/DVD や食品などさまざまな商品を扱っています。「屋根部屋のプリンス」Blu-ray&DVD情報DVD&Blu-ray SET1 発売中 / Vol.1~5 レンタル中DVD&Blu-ray SET2 5月10日リリース / Vol.6~10 同時レンタル開始DVD SET 各18,900円 / Blu-ray SET 各22,050円発売元・販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント(C)SBS・「屋根部屋のプリンス」特集ページ・「屋根部屋のプリンス」Blu-ray&DVD公式ホームページ「アラン使道伝」DVD情報DVD-SET1 5月10日発売 / Vol.1~Vol.5 同時レンタル開始DVD-SET2 6月5日発売 / Vol.6~Vol.10 同時レンタル各19,950円発売元・販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント(C)MBC 2012 All Rights Reserved・「アラン使道伝」特集ページ・「アラン使道伝」DVD公式ホームページ

「屋根部屋のプリンス」&「アラン使道伝」時空を超えて巡り合ったベストカップル
ドラマ「屋根部屋のプリンス」のココが面白い! 鑑賞コラムVol.22012年、韓国ではタイムスリップを描く時代劇が4作品も放送された。ブームの幕開けを担ったのが、同年3月からスタートした「屋根部屋のプリンス」だ。ユチョン扮する朝鮮王朝の世子イ・ガクと3人の臣下が300年の時を超え、現代のソウルにやってくる ―― こんな奇想天外な設定で始まったストーリーは、放送開始直後から視聴者を爆笑の渦に巻き込み、大きな反響を呼んだ。ペットボトルのフタを開けようと必死でひっぱり続け、テレビの中から放たれた矢に驚き、ジャージを着せられてもジッパーを上げるというのがどういうことか分からない4人! 細部までこだわり抜かれた演出は、彼らを本当に朝鮮時代からやってきた人々のように見せ、タイムスリップにリアリティを持たせた。さらに、韓国では誰もが知っているおなじみのアイテムも、ファンタジックな世界と現代を結びつける役割を果たした。お腹をすかせたイ・ガクがコンビニでカップラーメンを見つめるシーンや、パク・ハ(ハン・ジミン) にラーメンの食べ方を教えてもらうシーンには、さりげなくユチョンがCMモデルを務めるキス麺が登場。また、パク・ハとイ・ガクが飲んだ焼酎&スプレー式ホイップクリームの組み合わせを試す人が続出し、ホイップクリームが店頭から姿を消したこともあった。1万ウォン札に描かれた世宗大王に向かって、4人が「世宗大王様」とひれ伏すシーンも人気を集め、「宮殿へ戻る」と現在はユネスコ世界遺産である昌徳宮に戻ろうとするイ・ガクたちの姿は、300年前の朝鮮王朝をより身近に感じさせた。前半は、現代生活に適合しようとする4人のコミカルな姿、中盤以降は妃ファヨンの死の真相やイ・ガクとパク・ハとのラブストーリーを描いた「屋根部屋のプリンス」。タイムスリップやコメディだけでなく、ミステリーやロマンス、輪廻転生など複合的な要素で視聴者を最後まで楽しませ、多くの熱狂的ファンを生み出した。さらに新しいファンタジー時代劇「アラン使道伝」「屋根部屋のプリンス」に続き、「イニョン王妃の男」「Dr.JIN」「シンイ-信義-」と4作のタイムスリップ時代劇が出そろった8月中旬、まったく新しいタイプのドラマが誕生した。慶尚南道・密陽に伝わる「阿娘(アラン)伝説」をアレンジしたファンタジー時代劇「アラン使道伝」だ。「屋根部屋のプリンス」の中で、タイムスリップした直後のイ・ガクは、都会の夜景を目にしてパク・ハにこう訊ねる。「ここは あの世か? お前は幽霊か?」朝鮮時代からやってきたイ・ガクにとっては、幽霊のように感じられてもおかしくないパク・ハだが、彼女は2012年のソウルに暮らす生身の人間だ。しかし、「アラン使道伝」のアラン(シン・ミナ) は幽霊である。朝鮮時代に生き、そして死んだ彼女は「自分は誰に殺されたのか?」を突き止めるため、天上界を治める玉皇上帝(ユ・スンホ) から命を授かり、期限付きでこの世に戻ってきた。そんなアランが、幽霊を見ることのできるウノ(イ・ジュンギ) と出会ったことで、さまざまな謎が解き明かされていく。「アラン使道伝」も「屋根部屋のプリンス」同様、登場人物が時空を超えるというユニークな設定の中で、さまざまな要素を組み合わせるという試みに挑戦した作品だった。複雑に絡み合うミステリーやラブストーリーに加え、イ・ジュンギ、シン・ミナ、ハン・ジョンスらによる華麗なアクションも視聴者を魅了した。幽霊と人間という垣根を越え、いつしか愛し合うようになったウノとアラン。しかし、次の満月が昇れば、アランはあの世に戻らなければならない。「屋根部屋のプリンス」では、妃の死の謎が明らかになるにつれ、イ・ガクの体には朝鮮時代に戻る日が近づいていることを示す異変が起こった。視聴者はいつか訪れるであろう別れを覚悟しながら、せつない気持ちでラブストーリーの行方を見守った(ちなみに、どちらの作品でもペク・チヨンの歌う挿入歌が視聴者の涙を誘った)。イ・ガクとパク・ハ、アランとウノ。彼らの出会いは別れを前提としていたが、そのエンディングは決して悲しいだけではなく、しみじみと余韻に浸ることのできるものとなった。2012年末、「屋根部屋のプリンス」のパク・ユチョン&ハン・ジミンはSBS演技大賞、「アラン使道伝」のイ・ジュンギ&シン・ミナはMBC演技大賞でそれぞれベストカップル賞を受賞。時空を超えて巡り合った彼らは、視聴者の心の中に生き続けるカップルとして、韓国ドラマの歴史に名を残すことになったのである。はたして次はどんなカップルが生まれるのか? 今後のファンタジー作品にも期待したい。執筆:ライター 藤田麗子「屋根部屋のプリンス」Blu-ray&DVD情報DVD&Blu-ray SET1 発売中 / Vol.1~5 レンタル中DVD&Blu-ray SET2 5月10日リリース / Vol.6~10 同時レンタル開始DVD SET 各18,900円 / Blu-ray SET 各22,050円発売元・販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント(C)SBS・「屋根部屋のプリンス」特集ページ・「屋根部屋のプリンス」Blu-ray&DVD公式ホームページ「アラン使道伝」DVD情報DVD-SET1 5月10日発売 / Vol.1~Vol.5 同時レンタル開始DVD-SET2 6月5日発売 / Vol.6~Vol.10 同時レンタル各19,950円発売元・販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント(C)MBC 2012 All Rights Reserved・「アラン使道伝」特集ページ・「アラン使道伝」DVD公式ホームページ

【PHOTO】「ネイルサロン・パリス」制作発表会を開催“たくさん愛してください”
俳優チョン・ジフ、KARAのギュリ、ソン・ジェリム、MBLAQ チョンドゥン、ハン・ソヨン、キム・チェヨンらが26日午後、ソウルCGV汝矣島(ヨイド)で行われたMBC Dramanet「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」の制作発表会に参加し、ポーズを取っている。主な出演者は、ネイルサロンの紅一点で主演を務めるギュリとMBLAQのチョンドゥン、ドラマ「太陽を抱く月」の武士ソン・ジェリム、彫刻のような容姿の新人チョン・ジフが加わった。ドラマ「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」は有名ネイルサロンを舞台にしたイケメンネイルアーティストのストーリーを描くラブコメディで、韓国で5月3日から放送がスタートする。

「ネイルサロン・パリス」MBLAQ チョンドゥン“メンバーはこれといったアドバイスをしてくれなかった”
MBLAQのチョンドゥンが、初めて演技に挑戦する感想を語った。26日午後2時、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)にあるIFCモールCGVで、ケーブルチャンネルMBC QUEEN「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」(脚本:ソン・ミンジ、演出:パク・スチョル、以下「ネイルサロン・パリス」)の制作発表会が開かれ、チョンドゥンをはじめ、KARAのギュリ、ソン・ジェリム、チョン・ジフ、ハン・ソヨン、ピョン・ウミン、キム・チェヨンなどが参加した。チョンドゥンは「本当に心配していました。歌手としてステージに立ったときの僕の姿は想像できますが、ドラマは初めてなので僕の姿がどのように映るのか分かりません」とし、「まだ分かりません。視聴者たちの意見を受け入れて演じていきたいです」と語った。劇中、末っ子であるイケメンネイリストのジン役を演じるチョンドゥンは「僕の配役に満足しています。実際僕は落ち着いた性格なんですが、ジン役を演じて自らのテンションを高めました」と語った。演技に挑戦したMBLAQの他のメンバーがアドバイスしてくれなかっのかという質問には、「イ・ジュンはハリウッド映画で俳優としてデビューし、ジオも素敵な俳優たちと共演して多くを学びました。それで、兄さんたちにどう演じればいいか尋ねたんですが、好きに演じればいいと言われました。特にこれといったアドバイスはしてくれなかったです」と答え、笑いを誘った。全10話で、事前制作ドラマである「ネイルサロン・パリス」は、有名ネイルサロンにホン・ヨジュ(ギュリ)が男装して偽装就職することで繰り広げられるストーリーを描いたロマンティックコメディである。チョンドゥン、ソン・ジェリム、チョン・ジフなどがネイリストとして登場し、ギュリの男装が話題を呼んだ。「ネイルサロン・パリス」は5月3日にMBC QUEENで初回放送され、翌日夜11時にMBC DRAMANETにて放送される。放送初日は第1話と第2話が連続放送される予定である。

「私の10年の秘密」ソン・ユリ、撮影現場の写真を公開“変わらない美貌”
第1世代ガールズグループFin.K.L(ピンクル)出身の女優ソン・ユリが、演技に没頭している姿が公開された。26日午前、ソン・ユリの所属事務所であるキングコングエンターテインメントは、SBS新週末ドラマ「私の10年の秘密」(脚本:キム・ギュワン、演出:キム・ジョンヒョク)でチョン・イヒョン役を務めるソン・ユリの撮影現場の写真を公開した。公開された写真の中でソン・ユリは撮影を控え、感情をコントロールしながらセリフの練習を繰り返している。まだ肌寒い春の天気の中で、ダウンジャケットを着たまま明るく微笑んでいる姿が視線を引き付けた。この日の撮影は、京畿道(キョンギド)安山(アンサン)にある大学で行われた。ソン・ユリは、父親の母校を訪ねたが、全てのことが変わっていることに驚き、自分の10年間の記憶が無くなってしまったことに戸惑うチョン・イヒョンを演じた。写真を見たネットユーザーは「時間が止まったような美貌だね」「ダウンジャケットを着ていても美しい」「お人形が演じているみたい」などのコメントを残した。ソン・ユリが出演する「私の10年の秘密」は、韓国で27日夜9時55分に第1話が放送される。

B1A4 ジニョン「優雅な女」での初めての演技が“好評”
B1A4のジニョンが、初めて演技に挑戦したドラマで個性的な演技を披露し、合格点を受けた。ジニョンはtvNの木曜ドラマ「優雅な女」で上辺だけのショーウィンドウ夫婦であるオ・ヒョンギョンとパク・ソンウンの息子のコン・ミンギュを演じ、イケメンの容姿とは裏腹の過激な性格の高校を5年間も通っている問題児役で、独特な魅力をアピールした。ジニョンは「初めて挑戦するドラマ演技で心配も多かったが、たくさんの方々の応援の中で楽しく撮影している。これからもっと魅力的なコン・ミンギュをお見せできるようベストを尽くす」と覚悟を述べた。18日に第1話が放送されて以来、ネットでは身勝手でやんちゃなキャラクターにジニョン特有のハツラツさが加わり、今までになかったもう一人の問題児キャラクターが誕生したと好評が続いている。また、ドラマの関係者や出演者の間でジニョンはサバサバした性格で撮影現場に活力を与えているという。ジニョンが所属したB1A4は、現在ニューアルバムの詰めの作業を行っており、5月6日に4thミニアルバムの全曲を公開し、本格的な活動を開始する予定だ。

パク・ジェジョン&ホン・ジニ「天まで届け、この想い」でドラマ復帰“至誠なら感動です”
KBS毎日ドラマ「天まで届け、この想い」パク・ジェジョン&ホン・ジニ久しぶりのドラマ復帰久しぶりに懐かしい顔が見られる。俳優パク・ジェジョンとホン・ジニがKBS 1TVの毎日ドラマ(月~金まで放送されるドラマ)「天まで届け、この想い」に出演する。25日午後、ソウル63ビルで開かれたドラマ制作発表会で二人の俳優がドラマに復帰する感想を語った。まずここ3年間地上波放送に登場しなかったパク・ジェジョンは、「役者はたくさん演技し、画面に登場しなければならないと思う。これまでドラマに出演するチャンスもあったけれど、事情があって出演できなかった。役者としてよい姿をお見せするため準備した」と語り始めた。パク・ジェジョンは、今回のドラマを通じ演出を担当したキム・ミョンウク監督との縁も紹介した。二人は5年前、ドラマ「君は私の運命」で一緒に仕事をした経験がある。「天まで届け、この想い」でパク・ジェジョンは放送局のプロデューサーで過去に保育園で育ち、養子に出された記憶を持つ人物アン・ジョンヒョを演じた。パク・ジェジョンは「僕にとっては単なる監督ではなく、ドラマで初めて主人公として起用してくれた方だし、師匠のような方だ。当時、たくさん怒られたりもしたけれど、時間が経ったらそれが懐かしくなった」とし、「もうその時の足りなかった部分を克服し、恩返ししなければならない時だと思う」と覚悟を語った。「5年前の僕を考えて見ると、あまりにもよくならなくてはと思っていた。それまで出演したドラマの視聴率が全部40%を超えていたので『君は私の運命』もそうならなくてはと思った。今は演技への考えが変わった。自然な姿を見せることが一番いいと思う。作品を休んでいた間、人生観も変わったし、運動もたくさんした。僕なりに外部での活動もたくさんした。撮影現場と人に対して感謝している。ドラマのタイトルが『天まで届け、この想い』だが、至誠なら感動だと思う。感動を与える機会をいただき、感謝している」12年ぶりにドラマ復帰したホン・ジニ「面白くしたい」女優ホン・ジニはなんと12年ぶりのドラマ復帰となる。「天まで届け、この想い」でホン・ジニは、過去AV女優の出身で映画監督と同棲し、子供を保育園に捨てたチャン・ミファを演じる。「12年ぶりのドラマ出演で、役に没頭することが難しく監督に申し訳なかった。作品を休んでいた期間外国で暮らし、よく食べてよく生きてきた(笑) 若い頃は40歳になったら引退すると思っていたし、41歳で引退することにした。ところが、生きてみたら40歳はまだ青春だった。今回のドラマが面白ければまた仕事ができるでしょう? 自分が足りないと思ったら休むでしょうし。実は、最初にオファーが来たとき、迷惑になるのではないかと思ってできないと言った。これまで数々のドラマに出演したけれど、今回のドラマを一番熱心に準備しているような気がする(笑) 台本を本当によく見ているが、結果がどうなっても私が満足できるようにしたい」「天まで届け、この想い」は、放送局のキャスターを夢見る人と、実際に放送局でキャスターとプロデューサーとして活動する人らの話を描いたドラマだ。放送局の話とともに養子縁組について問題を提起する家族ドラマで、29日8時25分に韓国で放送をスタートする。

「男が愛する時」シン・セギョン、ソン・スンホンからの2度目のプロポーズを受け入れるのか?
ソン・スンホンがシン・セギョンに再びプロポーズをした。25日、韓国で放送されたMBC「男が愛する時」(脚本:キム・イニョン、演出:キム・サンホ、チェ・ビョンギル)で、ハン・テサン(ソン・スンホン)とソ・ミド(シン・セギョン)は旅行に出かけた。ソ・ミドとロマンティックな桜のデートを満喫していたハン・テサンは、「これからあと何回くらい一緒に春を迎えられるのかな?」と尋ね、ソ・ミドは「人間の寿命は延びているから、あと200回くらいかな?」といたずらっぽく答えた。ハン・テサンは、「200回の春をこんな風に手をつないで迎えられるのかな。毎日、一年中、君の側で。僕は良い夫になれると思わないか?」と言い、ハン・テサンから急にプロポーズされたソ・ミドはすぐに返事をすることができなかった。イ・ジェヒ(ヨン・ウジン)のことが気になるが、ハン・テサンとの愛を育んでいるソ・ミドは、果たしてハン・テサンのプロポーズを受け入れるかどうかに関心が集まっている。この日の放送で、イ・ジェヒはハン・テサンとソ・ミドの関係に気づいたが知らないふりをした。





