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  • 「IRIS 2」チャン・ヒョク&イ・ダヘの濃厚すぎて編集された未公開ベッドシーン映像が話題に

    「IRIS 2」チャン・ヒョク&イ・ダヘの濃厚すぎて編集された未公開ベッドシーン映像が話題に

    KBS水木ドラマ「IRIS 2」が、見逃せば後悔しそうなサプライズ映像を公開した。これに先立ちイ・ダヘ、イム・スヒャンの激しい肉弾戦とイム・スヒャンの暗殺シーンの未公開映像を公開し、熱い反響を得た「IRIS 2」が、未公開映像第3弾と第4弾として、濃厚すぎて編集するしかなかったベッドシーンと、審議によって放送できなかった拷問シーンの未公開映像を公開した。 本日(24日)午前、「IRIS 2」の公式サイトには、韓国で21日に放送された第4話で関心を集めたユゴン(チャン・ヒョク)とスヨン(イ・ダヘ)のベッドシーンと、ヨンファ(イム・スヒャン)の拷問シーンの未公開映像が公開され、ネットユーザーの関心を集めた。テレビでも女性視聴者を驚かせるほど大胆だったユゴンの不意打ちのキスとベッドシーンだったが、実際にテレビでは見られなかった、より濃密でリアルな映像が隠されていた。また北朝鮮軍に様々な拷問や暴力を受けるヨンファのシーンは、直視することもできないほど切なく、イム・スヒャンの演技への情熱を再び実感させた。前回の放送では自身を撃とうとした傭兵の目に正確に命中させたスヨンが、そのトラウマによって手が震える症状を見せ、不安な雰囲気を漂わせた。スヨンがこの危機をどのように乗り越えるのか、注目が高まっている。「IRIS 2」第5話は韓国で27日夜10時にKBSを通じて放送される。

    OSEN
  • 水木ドラマ対決、このカップルに注目したい

    水木ドラマ対決、このカップルに注目したい

    「その冬、風が吹く」 vs 「IRIS 2」 vs 「7級公務員」3人3色のカップルの魅力分析韓国の水木ドラマ対決が、いつにも増して熱い。「その冬、風が吹く」と「IRIS 2」が同時に放送スタートし、先発ランナーの「7級公務員」が粘ったことで熾烈な視聴率競争が展開されている。特にそれぞれのドラマをリードしている男女の主人公たちの責任は大きいを乗り越え、重いと言えるほどだ。それでは彼らはどのような魅力で視聴者たちを引きつけているのだろうか。SBS「その冬、風が吹く」チョ・インソン&ソン・ヘギョカップル水木ドラマ対戦で最も目立つカップルはチョ・インソン&ソン・ヘギョカップルだ。2人とも自他ともに認める最高のトップスターで、久々のTVドラマ出演であるため、大衆の関心が高い。これを証明するかのように「その冬、風が吹く」は、僅か2話目の放送で同時間帯視聴率1位となり、人気を集めている。スター性と大衆を引きつける力だけは誰にも負けないとの事実を確実に見せつけたことになる。ビジュアル面でも断然圧倒的だ。軍を除隊してから3年ぶりにドラマに出演するチョ・インソンは、ファッショニスタとしての面を思い切り発揮している。多少難解なコンセプトのファッションさえもナチュラルに着こなしてしまうのを見ていると「さすがチョ・インソン」と感心してしまう。高い身長とスリムな体も以前と変わりが無く、視聴者から大いに支持されると思われる。ソン・ヘギョもまた韓国最高の美人に相応しい美貌を見せつけている。こじんまりした体とキュートな顔は、男性の保護本能を刺激し、彼女の服や身につけたアクセサリーは、女性たちの羨望の対象となっている。特にドラマでPPL(Product Placement:テレビ番組や映画に特定会社の商品を小道具として登場させること)として登場したソン・ヘギョリップスティックは、予約無しでは手に入らないほどの人気を集めている。チョ・インソンとソン・ヘギョを一つの画面で見れるという事実だけでも、視聴者は大きな楽しみを感じる。このようにチョ・インソン&ソン・ヘギョカップルは、水木ドラマ市場で最も輝く美男美女カップルだ。行動一つや言葉一つが全て大衆の関心の的になる。着て、食べて、身につけるほぼ全てのものが商品になるほど、その名前の価値を見せつけているのである。ここに文句のつけようがない見事な演技力まで備えているのでなおさらだ。彼らの存在だけで「その冬、風が吹く」の善戦は続くと思われる。KBS「IRIS 2」チャン・ヒョク&イ・ダへカップル伝説の「チュノ~推奴~」カップルが再び出会った。韓国時代劇の歴史に大きな足跡を残したと言っても過言ではない「チュノ~推奴~」のチャン・ヒョク&イ・ダへカップルが「IRIS 2」で新しい成功の歴史に挑戦している。雰囲気は悪くないほうだ。いくつかの欠点を指摘されるものの、初放送で同時間帯1位の視聴率を記録し、視聴者から注目を浴びた。今後の推移を見守りたい理由だ。チャン・ヒョク&イ・ダへカップルの一番の長所はやはり馴染みやすさだ。「プランダン 不汗党」「チュノ~推奴~」に続き3回目の共演だ。視聴者もやはり彼らを信じて見る雰囲気だ。チャン・ヒョクは「チュノ~推奴~」「根の深い木-世宗(セジョン)大王の誓い-」(以下「根の深い木」)に続き「IRIS 2」にまで相次いで出演し、アクション俳優としてのイメージを固め、イ・ダへもまた、今まで演技力で問題を起こしたことがない、素晴らしい俳優だ。俳優として大衆に信頼を与えているという事実は、何とも比べられない、大きな祝福だ。このカップルは演技力だけでなく、興行力も徹底して検証されている。チャン・ヒョクは「ありがとうございます」「いかさま師~タチャ」「チュノ~推奴~」「根の深い木」「マイダス」に至るまで、ここ5年間出演したTVドラマで良い成績を上げた。同年輩の俳優の中でチャン・ヒョクほどしっかりしたキャリアを持っている男性俳優はなかなかいない。「花の仙女様」「マイガール」「エデンの東」「チュノ~推奴~」「ミス・リプリー」などの代表作に出演したイ・ダへも一緒だ。このようにチャン・ヒョク&イ・ダへカップルは、水木ドラマ市場で演技力と興行力の面で最も優れたカップルだ。複数のドラマで共演しており、それだけしっかりとした固定視聴者層を確保している。彼らの出演が、作品に安定感を与えている理由だ。果たしてチャン・ヒョクとイ・ダへは「IRIS 2」の成功を再び成し遂げられるのか。視聴者が信じて見る2人の活躍を期待したい。MBC「7級公務員」チュウォン&チェ・ガンヒカップル先発ランナーの「7級公務員」のチュウォン&チェ・ガンヒカップルは、新鮮さで勝負している。男性が年下のこのカップルは、予想できなかった新鮮な組み合わせとして挙げられる。視聴者としては今までTVで見られなかった俳優の組み合わせのため、興味深く見守っている。制作スタッフがキャスティングのレベルで一種の冒険に挑んだように見えるが、結果論としてこの冒険は成功だった。予想より遥かに前向きな反応が得られたためだ。2人の俳優の自然な調和も目立つ。新鮮な雰囲気に自然さまで加わり、ドラマに活力を与えている。チュウォンとチェ・ガンヒが違和感なく溶け込んだお陰で「7級公務員」はライバル作品と差別化された、ロマンチックコメディならではの愉快さと甘さを最大限に引き出せた。3組のカップルの中で最も弱いと評価されていた二人が、むしろ「7級公務員」の頼もしい支えになったわけだ。「7級公務員」の上昇の勢いが「その冬、風が吹く」と「IRIS 2」により止まってしまったのは残念なことだがチュウォン&チェ・ガンヒカップルは自身に与えられた役割を120%果たし、固定視聴層を逃さない力を発揮している。脚本と演出がうまく支えられるのであれば、俳優たちの好演に後押しされ「7級公務員」の最後の大逆転も不可能ではないだろう。とにかく、当分の間、視聴者は水木ドラマ市場で熱く激しく競争する3つのカップルの3人3色の魅力に、TVから離れられなくなりそうだ。彼らがそれぞれのドラマの責任を負う主演として、皆が満足できる成果を収められることを、また最後まで視聴者に恥ずかしくない姿を見せることを期待したい。彼らの健闘を祈る。

    oh!my star
  • オ・ジホ、新ドラマ「帰ってきて、ミス・キム」の出演を前向きに検討中

    オ・ジホ、新ドラマ「帰ってきて、ミス・キム」の出演を前向きに検討中

    俳優オ・ジホがKBS 2TV新月火ドラマ「帰ってきて、ミス・キム」(仮題)の出演オファーを受け、前向きに検討中だ。オ・ジホの所属事務所の関係者は24日、OSENとの電話取材で「オ・ジホが『帰ってきて、ミス・キム』の出演オファーを受け、検討中だ」と伝えた。また同関係者は「前向きに検討しているのは事実だが、まだ確定されていないので立場を述べるのは慎重にしたい。夕方頃には結論が出ると思う」と伝えた。オ・ジホは昨年映画「風とともに去りぬ」、ケーブルチャンネルtvNドラマ「第3病院~恋のカルテ~」などの作品を通じて活躍したが、地上波ドラマでの活動はしばらく休んでいた。オ・ジホが今回「帰ってきて、ミス・キム」の出演を確定すれば、韓国で2010年に放送されたKBS 2TVドラマ「チュノ~推奴~」以来約3年ぶりの地上波ドラマに出演することとなる。「帰ってきて、ミス・キム」は力強く自分の人生を開拓していく現代女性のストーリーを描いたドラマだ。チョン・チャングン監督が演出を担当し、ユン・ナンジュン脚本家が脚本を執筆した。

    OSEN
  • 「いとしのソヨン」ユ・ヒョンギ監督“最終回の視聴率は50.5%と予想”

    「いとしのソヨン」ユ・ヒョンギ監督“最終回の視聴率は50.5%と予想”

    KBS週末ドラマ「いとしのソヨン」のユ・ヒョンギ監督が、「最後の放送分の視聴率は50.5%を予想している」と話した。「いとしのソヨン」の打ち上げが、22日午後、ソウル汝矣島(ヨイド)のある食堂で行われた。ここにはイ・ボヨン、イ・サンユンを始め、チョン・ホジン、パク・ヘジン、チェ・ユニョン、ホン・ヨソプ、ソン・オクスク、キム・へオク、パク・ジョンア、CNBLUE イ・ジョンシンなどの出演者やユ・ヒョンギ監督、ソ・ヒョンギョン脚本家などのスタッフたちが参加した。この日ユ・ヒョンギ監督は「最後の放送分の視聴率はどれくらいと予想しているのか」という質問に、「そうでなくともこの間スタッフたちと集まって視聴率で賭け事をした。52~53%を予想した人もいれば、50%には達しないと予想した人もいたが、私としては50%さえ超えればいい。50.5%を予想している」と話し、笑いを誘った。「いとしのソヨン」は幼い頃、傷つけられて自分の父親を捨てたソヨン(イ・ボヨン)と彼女の父親サムジェ(チョン・ホジン)を中心に、登場人物たちが、辛い成長を経て家族の大切さを知っていく過程を描いており、好評を受けた。17日の放送では46%(ニールセン・コリア、全国基準)という驚きの視聴率を記録し、国民的ドラマとなった。「いとしのソヨン」は韓国で3月3日の放送を最後に、6ヶ月間長い旅を終える。

    OSEN
  • “タイムスリップ”の時代は終わった…最近のドラマ界は“アイデンティティ”

    “タイムスリップ”の時代は終わった…最近のドラマ界は“アイデンティティ”

    最近のドラマと映画を貫くコードは、アイデンティティドラマには兆候、または傾向とも呼べる一定のルールが存在する。昨年の例を見てみよう。「屋根部屋のプリンス」「シンイ-信義-」「Dr.JIN」「イニョン王妃の男」、これらドラマで共通して見られるのは、タイムスリップというコードだった。現代の主人公が時間を遡り昔の歴史の人物と出会うことにより歴史が変わるというドラマのコードが、韓国の昨年の主流傾向の一つだった。しかし今年は、昨年豊かだったタイムスリップという傾向が滅多に見られない。タイムスリップが抜けた場所には、ドラマのまた違うコードが位置づいているためだ。そのコードとは果たして何だろうか。それは、自分でない、他の人物として生きなければならない、自分のアイデンティティを隠さなければならないというコードだ。「野王」のハリュ(クォン・サンウ)が代表的な例だ。刑務所から出所したハリュはチュ・ダヘ(スエ)に復讐しようとするが、ハリュというアイデンティティでは復讐がままならない。ハリュが出所するタイミングで彼の双子の兄チャ・ジェウン(クォン・サンウ)がチュ・ヤンホン(イ・ジェユン)に殺害される悲劇が発生し、ハリュは殺された兄の復讐のために、ハリュというアイデンティティを隠して双子の兄チャ・ジェウンに成りすます。しかし、「野王」でアイデンティティを隠しているのはハリュ一人ではない。ペク・ドフン(東方神起 ユンホ)の姉のペク・ドギョン(キム・ソンリョン)も、実は姉ではなくペク・ドフンの実の母だったのだ。ドギョンは自分のアイデンティティを隠し、姉に成りすましペク・ドフンの保護者役をしてきた。また、「いとしのソヨン」のユン・ソミ(チョ・ウンスク)は、社長カン・ギボム(チェ・ジョンウ)との一夜の浮気でカン・ソンジェ(CNBLUE イ・ジョンシン)を産むが、実の母だということを隠しカン・ギボムに息子を養子としてあずける。その上、ソンジェの姉や職員のふりをして息子をこっそり助けている。「お金の化身」に登場するポク・ジェイン(ファン・ジョンウム)は高度肥満状態だ。母のポク・ファスル(キム・スミ)のお金を無断で盗み逃げした彼女は、脂肪吸引手術を受け、美人に生まれ変わる。ドラマ版の「カンナさん大成功です!」とも言える。殺人の手がかりとなる証拠の万年筆を持っているポク・ジェインを探そうとイ・チャドン(カン・ジファン)は努力するが、彼女を探しだせる確率は低く見える。ポク・ジェインが以前の不細工ではなく、美人になったからだ。「その冬、風が吹く」では、オ・ス(チョ・インソン)がオ・ヨン(ソン・ヘギョ)の兄を装って近づく。チン・ソラ(ソ・ヒョリム)のせいで負わされた借金78億ウォン(約6億7000万円)を帳消しにするために、オ・ヨンの実の兄が交通事故で急死するとオ・スはオ・ヨンの兄に成りすまして彼女に近づく。実の兄の腕には火傷の傷跡が残っていることを知り、わざと腕に火傷の痕を作るほどオ・スの意図的なアプローチは計画的だ。注目すべき点は、この傾向がドラマに限ったものではないことだ。映画「新しき世界」のイ・ジャソン(イ・ジョンジェ)は、麗水(ヨス)華僑出身のヤクザチョン・チョン(ファン・ジョンミン)の右腕だ。しかし、イ・ジャソンはヤクザではない。彼の本当の正体は、警察が潜入させたスパイなのだ。「インファナル・アフェア」は、警察組織内にヤクザのスパイが潜入するが、「新しき世界」ではヤクザ組織の中に警察のスパイが潜んでいる。イ・ジャソンはスパイを辞めたがっているが、彼の願望通りスパイ行為から抜け出すことは容易いことではない。自分でない別の姿で生きなければならないドラマと映画の主人公が多くなるのは、現実の中で自分でない別の姿を望む産物だとも分析できる。ポク・ジェイン不細工から美人になるように、復讐のために死んだ兄に成りすますように、借金を返済するために死んだ兄を装うように、今の自分でない別の誰かになったら特定の目標を達成しやすくなるのだ。結局、自分でない自分になるということは、今の現実に満足できない、自分でない別の自分になるなら今より幸せになれるだろうという、またはより良い人生を生きることができるだろうという念願がファンタジーとして発現されたこととも分析できる。しかし見方を変えると、自分が自分の子を育てる育児においても、自分というアイデンティティを現してはならない非情な現実を反映しているとも言える。

    oh!my star
  • 「最高です!スンシンちゃん」ソン・テヨン、八頭身のボディラインで撮影現場を“圧倒”

    「最高です!スンシンちゃん」ソン・テヨン、八頭身のボディラインで撮影現場を“圧倒”

    女優ソン・テヨンが八頭身のボディラインを誇った。ソン・テヨンはKBS 2TV新週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」(脚本:チョン・ユギョン、演出:ユン・ソンシク)に一番上の姉イ・へシン役として出演することにした。イ・ヘシンはイ・スンシン(IU)の姉で美貌と才能、慎ましい性格まで親が望むすべてを備えた自慢の長女というキャラクターだ。本格的な撮影に入りイ・ヘシン役に変身したソン・テヨンの様子が公開された。子供がいる母親だとは信じられないボディラインとエッジの効いたファッションセンスで、人々の驚きと羨望を同時に引き起こしている。15日行われたポスターの撮影現場では弾力あるボディラインを表すワンピースでやさしくて明るいイメージを演出した。現場のスタッフは口を揃え「放心して感激するほどだった」という反応を見せたという。ソン・テヨンはFacebookを通じて「最高だイ・ヘシン」「へシンが初の撮影ドキドキするこの感情は何だろう」など「最高です!スンシンちゃん」に対する期待と無限の愛情を表す書き込みを掲載した。制作会社A-STORYの関係者は「子供の母親になったソン・テヨンさんは、より一層輝く美貌で戻ったようだ。成熟した雰囲気に、さらに安定し繊細になった演技を見て本当に彼女をキャスティングできて幸運だと考えた」と伝えた。「最高です!スンシンちゃん」は、父親の死をきっかけに思わぬ運命に巻き込まれることになった母親と末娘の幸せ探しと恋物語を中心に、家族の和解と自分探し、そして本当の幸せを描く予定だ。「いとしのソヨン」の後番組として3月9日に韓国で第1話が放送される。

    マイデイリー
  • 「となりの美男<イケメン>」ユン・シユン&パク・シネ、微笑んでしまうほど“愛らしいカップル”

    「となりの美男<イケメン>」ユン・シユン&パク・シネ、微笑んでしまうほど“愛らしいカップル”

    本当に恋愛下手な人たちだ。tvN「となりの美男<イケメン>」のコ・ドンミ(パク・シネ)は、自分だけの空間に誰かがコンコンとノックをしたら、どのようにドアを開ければいいのか混乱し、エンリケ・クム(ユン・シユン)は間の抜けているふりで本音を隠してしまう。しかしお互い不器用なままで、理解しあうようになり、二人はお似合いのカップルになった。2月8日、撮影現場のオリニ大公園に分厚いパディングジャンパーを着て現れたパク・シネとユン・シユンもまたあの二人と似ていた。朝早くから始まった撮影にもかかわらず、二人とも疲れた様子はなく、夢中に周りを観察していた。ユン・シユンはロバをじっと見ながら「僕は馬よりロバが好きなんだ。足が短いのがカッコいいから」と話し、パク・シネは脇役の可愛い子役たちに「お姉さんがほっぺを触ってみてもいいかな?」と愛嬌たっぷりに話しかけた。しかし、ホッキョクグマの檻にたどり着いた瞬間、二人ともガラスの壁の前にピタリと張り付いて、珍しそうに夢中になっていた。その瞬間はマイナス10度を下回る寒さと少し長引いている撮影時間などの心配事については忘れている様子だった。常に厳しい撮影スケジュールなので、カメラに赤いランプがつくと、好奇心を抑えて集中力を出さなければいけない。エンリケ・クムになったユン・シユンは、わざといたずらっぽい表情をして「ウワアアン!」とクマ語を話し、コ・ドンミになったパク・シネは静かに口を閉じたまま顔から表情をなくす。それと同時にホッキョクグマに餌をあげていたスタッフまで、少しの間固まっていた。「カット!素晴らしい」というチョン・ジョンファ監督のOKサインが出るまでは、全員が超集中モードなのだ。もちろん、それもほんの少しの間で、待機時間になったパク・シネとユン・シユンは、またもやアザラシを見ながらおしゃべりを始めた。「可愛い~、私の家で一緒に暮らす?」とか「動物たちは手足が短いと、可愛くて人気があるんだよね」という二人の会話を聞くと微笑んでしまうほど愛らしい。しかし、覚えておこう。この日のデートはエンリケ・クムが自分のトラウマを打ち明けるために勇気を出して誘ったデートであり、コ・ドンミもやはり「一度も自分自信を愛したことがない」ということを打ち明ける予定だ。詳細については第13話を見なければいけない。白いホッキョクグマよりも、黒い瞳をしたアザラシよりも、可愛いカップルが初めて心の傷をお互いに打ち明け、癒し合う最も重要な瞬間になると思われるからだ。

    10Asia
  • 「野王」キム・ソンリョン、デビュー以来最高の人気…その秘訣は?

    「野王」キム・ソンリョン、デビュー以来最高の人気…その秘訣は?

    女優キム・ソンリョンが、デビュー以来最高の人気を博している。キム・ソンリョンは最近、SBS月火ドラマ「野王」(脚本:イ・ヒミョン、演出:チョ・ヨングァン、パク・シヌ)で財閥の長女ペク・ドギョンに扮し、優雅で品のある雰囲気を見せている。また、堂々とした冷たいファム・ファタール(魔性の女)の姿を通して魅力を発揮している。キム・ソンリョン演じるペク・ドギョンは、親しみが沸きにくいキャラクターにもかかわらず、人気を得ている。これについて放送関係者たちは、「劇中で見せる強い母性愛と共に、財閥の娘らしくない意外な魅力のおかげだと思う」と分析した。18歳で初恋の人と別れたドギョンは、自分が生んだ息子を弟と呼ばなければならない切なくて悲しい運命に30年間胸を痛めていた。誰かを再び愛することもできず、心を閉ざしたまま生きてきた。さらに何も知らないドフン(東方神起 ユンホ)は、苦しんでいる母親の心を傷つけている。キム・ソンリョンは、このような複雑なドギョンの内面を心強い姉として、切ない母親として、時には愛されたい寂しい女性として繊細に表現し、共感を得ている。今後描かれるクォン・サンウとの繊細な恋愛演技も、視聴者の切ない気持ちを煽りながらストーリーの中心として浮かび上がると見られる。キム・ソンリョンは、クォン・サンウのネクタイを締めてあげる時の微細な手の震え、一緒に食事をしながら交わした悲しい眼差し、急に抱擁された場面で見せた戸惑いとためらいを通して緊張感を与えた。「野王」の新しい見どころは、クォン・サンウとキム・ソンリョンの恋愛模様である。昨年、SBSドラマ「追跡者 THE CHASER」以来、再び高い人気を得ているキム・ソンリョンの演技が期待されるところである。

    マイデイリー
  • 「いとしのソヨン」ファンタジーにもかかわらず、共感を得られる理由

    「いとしのソヨン」ファンタジーにもかかわらず、共感を得られる理由

    キャラクターたちの成長を見せるための適切な装置としてユートピアを反映「いとしのソヨン」は確かに面白いドラマだが、ある面ではとても退屈なドラマでもある。ドラマを引っ張って行く大きな事件も、事故もなく、確執が徐々に解決される後半に差し掛かり、その退屈さはエスカレートしている。もちろん何も起こらないわけではない。女性詐欺師も登場し、違和感のある設定も見当たる。しかし、それは他のドラマに比べると欠点のうちにも入らないほどだ。それでも「いとしのソヨン」は後半あたりから視聴率50%に向かい、いわゆる国民的ドラマとして位置づけられている。刺激的な設定より、些細なエピソードとキャラクター同士のやり取りで埋め尽くされているだけのこのドラマの人気の理由はどこにあるだろうか。「いとしのソヨン」での事件、事故は、人物の成長を見せるための道具「いとしのソヨン」では、事件や事故が人物の成長を助ける道具として使われている。後半に差し掛かりチャ・ジソン(キム・ヘオク)の家出のきっかけになる人物として、ペ・ヨンテク(チョン・ノミン)が登場し、イ・ソヨンが弁護する人物も新しく登場した。彼らの登場を突然だと思うかもしれないし、話を複雑にすると言う人もいるだろう。そのように相手の立場を考えさせるために動員される複数の装置は、時には違和感があるものの、有機的な関連性を感じてからは結局うなずくようになる。「いとしのソヨン」には悪役がいない。ただ年齢を問わず未熟な、まだ成長中の人物だらけだ。このドラマは歳に比例し人格が成長するのではないということを洞察しており、そのため成熟した人格の若者、まだまだ子どものような年寄りなど、様々な人物像が描かれる。だからと言ってキャラクターが全ての面で物足りなかったりどこかおかしい人たちなわけではない。特定の面ではしっかりした人かも知れないが、違う面では成長が必要な人、このドラマに共感できる点と言えば、そういう点ではないだろうか。我々自身を照らす鏡のように感じるかもしれないためだ。しかし「いとしのソヨン」はただそこに留まらない。我々の姿を照らすところに留まらず、相手の立場と考え方までもその中に取り入れているのである。そのように、色々なことが照らされている中で、相手を通じて自身を見て、また自身を通じて相手が変化して行く絶妙な連結の輪を発見できる。ドラマに自然に溶け込んでいるそのような説得方式は「いとしのソヨン」を差別化する力だ。未熟な人たちの成長記、ファンタジーに近いがありそうな話で共感を得る「いとしのソヨン」は家族ドラマだろうか、それともロマンスドラマだろうか。それとも成長ドラマだろうか。あえて答えを探すのであれば、その全てを網羅していると言えよう。それでは「いとしのソヨン」は現実を上手く描いていると言えるだろうか。必ずしもそういうわけではない。なぜなら、登場人物がほぼファンタジーに近く描かれているためだ。実際の状況と比べてみてはどうだろうか。このドラマの人物が持つ属性や劇的な変化の過程を見ると、多くの部分にファンタジーが混ざっていることが分かる。ドラマの後半に差し掛かり、ほぼ全ての人物が自身の過ちに気づき、相手の立場から考えられる人物になっていることは、十分劇的だと思われそうな状況だ。実際に、何回かの相手の立場に立つ経験で、ドラマのように簡単に変わる人はそういない。いや、そもそも「いとしのソヨン」の登場人物たちは、我々が日常生活で頻繁に出会える人物ではないと言ったほうが正しいだろう。周りの人々に寂しい思いをさせるが、お金に関しては寛大な義理の父、気難しく見えるが純粋な姑、姉のためならどんなことでも諦められる弟、離婚してからも一途な夫、そして娘の行動に心から反省し、180度変わる父、そこにクールな恋敵まで。その他にもイ・ソヨン、カン・ソンジェ、カン・ギボム等の人物が変化していく姿は、日進月歩そのものだ。しかし、ただのファンタジーなら、視聴者がドラマを通じて感じるカタルシス(解放感)は、それほど大きくないだろう。「いとしのソヨン」は、各階層の視聴者から共感を引き出せるキャラクターをたくさん生産している。それはファンタジーに近い人物たちだが、現実でも全く不可能なわけではない、我々のユートピアを描いているためだ。我々がなりたい、ああ考えたい、会いたい、そしてたまには我々の回りで見つかったりもするキャラクターたちの集まり、それが「いとしのソヨン」のもっとも大きい魅力なのではないだろうか。

    oh!my star
  • 2PM チャンソン「7級公務員」で完璧なアクションシーンを披露“野獣アイドルのオーラ”

    2PM チャンソン「7級公務員」で完璧なアクションシーンを披露“野獣アイドルのオーラ”

    2PMのチャンソンが、MBCドラマ「7級公務員」で見事なアクションの追撃シーンを繰り広げ、野獣アイドルの腕を見せ付けた。チャンソンは韓国で22日に放送された「7級公務員」で、容疑者検挙のために公園で潜伏捜査をしていた中、犯人を発見し追撃した。チャンソンはこのシーンで鋭い眼差しで犯人を睨みながら、体を張ったスライディングやハイレベルなハイキック等のアクションを披露し、完璧に演じきった。テコンドーと剣道の有段者として知られているチャンソンの真価が発揮された瞬間だった。これにネットユーザーは「チャンソンはカリスマ性と眼差しで犯人を検挙する」「チャンソンにぴったりの役だ」などの反応を見せた。「7級公務員」は韓国で毎週水木の夜9時55分に放送されている。

    OSEN
  • ドラマ「野王」総売上100億ウォン目前

    ドラマ「野王」総売上100億ウォン目前

    SBS月火ドラマ「野王」(脚本:イ・ヒミョン、演出:チョ・ヨングァン)が100億ウォン(約8.6億円)の売上を目前にしている。21日、ティモE&Mは、子会社であるドラマ「野王」制作会社の株式会社「野王」とヴェルディメデイアを通じて、32億ウォン規模のドラマの販売、供給契約をSBSと結んだと明かした。ティモE&Mはまた「販売、供給契約の他、韓国のケーブルテレビでの放送と付加版権、日本などの海外市場への販売も行い、契約中である。よって、ドラマ『野王』の総売上は100億ウォンに上ると予想している」と見込んだ。俳優のクォン・サンウ、スエ主演の「野王」は、19日の放送分が視聴率19.4%(ニールセン・コリア全国基準)を記録し、MBC月火ドラマ「馬医」をおさえて同時間帯1位を記録した。「野王」は、漫画家パク・イングォンの同名漫画が原作である。残酷な貧しさから逃れ、ファーストレディーを夢見る女チュ・ダヘ(スエ)と、彼女のためならすべてを犠牲にする男ハリュ(クォン・サンウ)の、愛と裏切り、欲望のストーリーを描いている。韓国では毎週月火、夜9時55分に放送されている。

    マイデイリー
  • 「その冬、風が吹く」水木ドラマ1位を独占!自己最高視聴率を更新

    「その冬、風が吹く」水木ドラマ1位を独占!自己最高視聴率を更新

    SBSドラマ「その冬、風が吹く」が、自己最高視聴率を更新して水木ドラマ1位の座を独占した。視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、21日に韓国で放送された「その冬、風が吹く」は視聴率14.1%(以下、全国基準)を記録した。これは、前回の放送分が記録した13.4%より0.7%上昇した数値だ。「その冬、風が吹く」は初回放送で水木ドラマ最下位からスタートしたが、第4話が放送された20日、水木ドラマの1位を獲得した。原作とは異なる感情を感じられる、しっかりした台本と俳優たちの熱演、抜群の映像美など3拍子が揃い、視聴者から多くの支持を集めている。MBCドラマ「7級公務員」とKBS 2TV「IRIS 2」は視聴率が下降している。「7級公務員」は前回の放送分(12.5%)より1.1%下降した11.4%を記録して水木ドラマ2位を獲得し、「IRIS 2」は10.7%を記録して水木ドラマの最下位から抜け出すことができなかった。

    マイデイリー