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  • 「金よ出てこい☆コンコン」ハン・ジヘ&ヨン・ジョンフン、名演技の秘訣は“台本を離さない真剣な姿”

    「金よ出てこい☆コンコン」ハン・ジヘ&ヨン・ジョンフン、名演技の秘訣は“台本を離さない真剣な姿”

    MBC週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」でぴったりの相性を見せ、視聴者から好評を博しているハン・ジヘ&ヨン・ジョンフンカップルの名演技の秘訣が公開された。25日に公開された「金よ出てこい☆コンコン」の撮影現場を撮った写真で、ハン・ジヘとヨン・ジョンフンは、まるで一体化したかのように台本での作品のキャラクターをそのまま移して来たかのように真面目な眼差しで、リハーサルに夢中になっている。また、ドラマでヒョンス(ヨン・ジョンフン)の妻ユナの代役を演じるようになったモンヒ(ハン・ジヘ)が、ヒョンスの家族パーティーに参加することになったシーンで、家族の目を欺かなければならないため、いつにも増して緊密なコンビプレーが要求されたリハーサルでも、ハン・ジヘとヨン・ジョンフンは台本をしっかりチェックし練習するなど、一時も台本から目を離さない主演2人の演技への情熱が感じられる。ドラマの関係者は「撮影現場でハン・ジヘとヨン・ジョンフンの台本に懸ける愛情は、それぞれのキャラクターと状況に集中しようとする情熱を表しており、他の俳優たちの模範になっている」としながら、「一人二役のハン・ジヘと、感情の異なる二つのキャラクターとのコンビプレーを見せなければならないヨン・ジョンフンも、決して容易ではない演技にも関わらず、徹底した事前リハーサルと分析を通じて与えられた役に命を吹き込み、120%演じきっている」と付け加えた。デビュー後初の一人二役に挑戦するハン・ジヘは、街でアクセサリーを売っている生活力の高い気さくな魅力があるモンヒと、気高く冷たい清潭洞(チョンダムドン)の奥さんユナという相反するキャラクターを演じ、幅広い感情表現でその腕をアピールしている。また、2人のハン・ジヘとは異なる感情でコンビプレーを見せているヨン・ジョンフンも、国内指折りの宝石会社の長男で、気難しく見える外見とは裏腹に、心の奥に人知れぬ痛みを抱いているヒョンスの感情を上手く表現し、視聴者たちから好評を得ている。「金よ出てこい☆コンコン」のハン・ジヘ&ヨン・ジョンフンカップルの活躍に後押しされ、凄まじい勢いで週末の夜のお茶の間を席巻しているMBC週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」は、毎週土、日曜の夜8時45分から韓国で放送されている。

    OSEN
  • 「火の女神ジョンイ」キム・ボム側“前向きに出演検討中”…イ・グァンスは出演確定

    「火の女神ジョンイ」キム・ボム側“前向きに出演検討中”…イ・グァンスは出演確定

    キム・ボムがMBC新月火ドラマ「火の女神ジョンイ」への出演を検討している。25日、キム・ボムの所属事務所であるキングコングエンターテインメントはマイデイリーに「キム・ボムが『火の女神ジョンイ』の出演オファーを受けて前向きに検討している」と伝えた。続いてこの関係者は、「イ・グァンスは『火の女神ジョンイ』への出演を確定した。25日に行われた台本読み合わせにも参加した」と伝えた。「火の女神ジョンイ」朝鮮時代初の女性沙器匠(陶磁器を制作する名匠)である百婆仙(ペク・パソン)の波瀾万丈な人生と愛を描くドラマである。ヒロインのユ・ジョン役はムン・グニョンが、光海君(クァンヘグン)役は俳優イ・サンユンが務める。MBCドラマ「勝手にしやがれ」や「おいしいプロポーズ」を演出したパク・ソンジュ監督とSBSドラマ「ペク・ドンス」のクォン・スンギュ脚本家がタッグを組む。MBC月火ドラマ「九家の書」の後番組で7月に放送される予定である。

    マイデイリー
  • 【PHOTO】ユ・ゴンからパク・セヨンまで「天まで届け、この想い」制作発表会に出席“一丸となってファイト!”

    【PHOTO】ユ・ゴンからパク・セヨンまで「天まで届け、この想い」制作発表会に出席“一丸となってファイト!”

    俳優ユ・ゴン、シム・ヘジン、パク・セヨン、キム・ミョンウクプロデューサー、GANG KIZ イ・ヘイン、ホン・ジニ、パク・ジェジョンが25日午後、ソウル汝矣島(ヨイド)63ビルで開かれたKBS 1TV新毎日ドラマ(月曜日から金曜日まで毎日放送されるドラマ)「天まで届け、この想い」の制作発表会に出席し、ポーズを取っている。「天まで届け、この想い」は、幼い頃養子に出された主人公が実母と再会した後、養子に入った家族と実の家族の間で経験する混乱と葛藤を克服し、自分のアイデンティティや愛を見つけていく過程を描いた作品だ。「がんばれ、ミスターキム!」の後番組として韓国で29日午後8時25分から放送をスタートする。

    OSEN
  • 「男が愛する時」ソン・スンホン&シン・セギョンの桜デートを公開“仲良く腕を組んで”

    「男が愛する時」ソン・スンホン&シン・セギョンの桜デートを公開“仲良く腕を組んで”

    俳優ソン・スンホンと女優シン・セギョンの桜デートが公開された。25日、MBC水木ドラマ「男が愛する時」の制作スタッフは、ドラマの中で本格的な恋愛に発展したハン・テサン(ソン・スンホン)とソ・ミド(シン・セギョン)の桜デートシーンが写った写真を公開した。公開された写真には、満開の桜の下でデートを楽しんでいるハン・テサンとソ・ミドの姿が写っている。恋愛を始めてからラブラブなデートを楽しんでいる二人は、写真の中でも仲良く腕を組んでカメラに向かって明るい笑みを浮かべている。一方、24日に放送された「男が愛する時」では、ハン・テサンとソ・ミドのキスシーンを目撃して、傷付いたイ・ジェヒ(ヨン・ウジン)の姿が映り、ドラマの緊張感を高めた。三角関係が興味を引いている「男が愛する時」は、韓国で毎週水・木曜日の夜9時55分に放送されている。

    マイデイリー
  • ユン・サンヒョン、新ドラマ「君の声が聞こえる」最終検討…「負けたくない!」以来2年ぶり

    ユン・サンヒョン、新ドラマ「君の声が聞こえる」最終検討…「負けたくない!」以来2年ぶり

    俳優ユン・サンヒョンがSBSの新水木ドラマ「君の声が聞こえる」でドラマ復帰する。ユン・サンヒョンは「私の恋愛のすべて」の後番組として、韓国で6月放送開始予定の「君の声が聞こえる」に、主人公の国選弁護人グァヌ役での出演を最終検討中だ。24日午後、ある放送関係者は、OSENの取材で「ユン・サンヒョンがドラマ出演の提案を受け、前向きに検討している。異変がない限り、『君の声が聞こえる』でドラマ復帰する予定だ」と話した。ユン・サンヒョンのドラマ出演は、2011年MBC「負けたくない!」以来2年ぶりとなる。彼は当初「私の恋愛のすべて」の後番組とされていた「愛してもいいですか」も前向きに検討していたが、放送されないことになり、「君の声が聞こえる」に合流することになった。「君の声が聞こえる」は法廷を舞台に国選弁護人たちの物語を描くロマンスファンタジードラマとなる。イ・ボヨンやイ・ジョンソクなどが出演を検討している。

    OSEN
  • CNBLUE イ・ジョンシン、ドラマ「剣と花」出演オファーを受け“検討中”

    CNBLUE イ・ジョンシン、ドラマ「剣と花」出演オファーを受け“検討中”

    CNBLUEのイ・ジョンシンが、KBS 2TV新水木ドラマ「剣と花」への出演を検討している。24日、CNBLUEの所属事務所であるFNCミュージックはマイデイリーに「『剣と花』の出演オファーを受けたのは事実だが、出演を確定したわけではない」と伝えた。さらにこの関係者は、「CNBLUEが現在ワールドツアーを開催しているので、スケジュールを調整している。出演はまだ確定していない」と付け加えた。ドラマ「剣と花」は 高句麗の栄留(ヨンリュ)王の娘ムヨンが、父親を殺したヨン・ゲソムンの妾の子ヨン・チュンと恋に落ちた後、復讐と愛の間で葛藤する内容を描いたドラマである。KBS 2TVドラマスペシャル「ホワイト・クリスマス」「赤道の男」を手がけたキム・ヨンスプロデューサーとKBS 2TV「ボディガード」「母さんもきれいだ」などを手がけたクォン・ミンス脚本家がタッグを組んだ作品である。ドラマ「IRIS 2」と「天命」の後番組として7月に韓国で放送される予定である。現在オム・テウンとキム・オクビンが出演を検討しており、パク・スジンは出演を確定した。

    マイデイリー
  • 「天命」2AM スロン、初の時代劇挑戦に合格点“カリスマ性溢れる演技”

    「天命」2AM スロン、初の時代劇挑戦に合格点“カリスマ性溢れる演技”

    2AMのスロンが、デビュー後初めて挑戦した時代劇KBS 2TV水木ドラマ「天命」で、安定した演技力で合格点を受けた。スロンは、韓国で24日に初めて放送された「天命」で、カリスマ溢れる朝鮮の皇太子イ・ホとして登場した。彼は、長い台詞も自然にこなし、カリスマ性溢れる眼差しでドラマの展開に緊張感を与えた。ドラマでイ・ホは、ムンジョン王妃と激しく対立する人物。彼はムンジョン王妃と対立する傍ら、子供の頃の友達で医官のチェ・ウォン(イ・ドンウク)には限りない信頼を寄せるなど、様々な感情変化を描いた。「天命」でイ・ホは、高貴な性格と狂気を併せ持つキャラクターであり、今後スロンがこの二つの顔を持つ皇太子をどのように表現するか期待が高まっている。「天命」は朝鮮時代野史に記録されている仁宗(インジョン)毒殺の陰謀を扱った作品だ。第一話ではこれまで詳しく取り上げられたことのない、仁宗の短命に関する物語を中心に、冷酷な宮中の陰謀に巻き込まれるチェ・ウォンの物語が興味深く描かれた。

    OSEN
  • 「チャン・オクチョン」チャン・オクチョンが宮廷入り、本格的な第2ラウンドの開始

    「チャン・オクチョン」チャン・オクチョンが宮廷入り、本格的な第2ラウンドの開始

    SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」第6話 夜10時放送ストーリー母親と清国に逃げようとしたチャン・オクチョン(キム・テヒ)は、チョ・サソクの妻が送った人たちに捕まってしまった。チョ・サソクを訪ねたチャン・オクチョンは、母親を賤民(最下層の階級の身分)から良民にすることを条件として宮廷女官になると誓う。一方、無事に生き残り、帰ってきたイ・スン(ユ・アイン)は、ホ・ジョク(キ・ジュボン)を呼び出し、襲撃されたことを調査して証拠を見つけるように命じだ。福城君(ポク・ソングン:朝鮮王朝第11代王の妾の息子、イ・ヒョンチョル)とホ・ジョクは、イ・スンの暗殺が失敗に終わり、別の計略を企てる。チャン・ヒョン(ソン・ドンイル)はチャン・オクチョンを返してもらうためにチョ・サソクを訪ねるが、すでにその場を去った後だった。チャン・オクチョンを追ったチャン・ヒョンは、以前宴会でチャン・オクチョンと話していた男性がイ・スンであることに気が付いた。レビュー「チャン・オクチョン」が本格的に展開しはじめた。チャン・オクチョンとイ・スンの幼い時の心の傷と運命的な出会いを説明していた序盤が終わり、チャン・オクチョンはファッションデザイナーとしての姿を見せ、士大夫から圧迫される皇太子イ・スンは王になることを意識していた。第6話は、チャン・オクチョンが宮廷に入ることで本格的な物語が展開された。チャン・オクチョンに女官になることを決心した理由を聞くチョ・サソクに、「私を立ち直らせたのは、新たなチャンスを掴めるかもしれないという希望があったからだ」と答えた。王室の最高の衣装を作って権勢を振るいたいと、王様の身近で衣装を作ることより、王様の寝室に行きたいとお願いした。チョ・サソクの妻に対し、宮廷に入る理由は、王の夜伽を務めるためだと声を張り上げながらも自分の力で権力を掴みたいという望みを諦めなかった。これまでチャン・オクチョンは偶然を装ってイ・スンに近づき、チャン・ヒョンの権力から必死で抜け出そうとした。しかし、チャン・オクチョンがチョ・サソクと手を結ぶことで女官となり、状況は変わった。チャン・オクチョンは、チョ・サソクと大妃(先代の王の妃)という新たな後援者ができ、イ・スンとチャン・オクチョンの運命的な出会いに気付いたチャン・ヒョンは、新たな計略を立てた。何よりもチャン・オクチョンは、自分の力で足手まといとなる身分階級から抜け出すことを決意する。チャン・オクチョンがチョ・サソクの妻に近い将来、王の夜伽を務めることになったら、その恩恵を忘れないと言ったのは、これまでの屈辱を忘れないという宣言でもあった。その上、チャン・オクチョンの兄であるヒジェと幼い時の友達であり、チャン・オクチョンのことを嫉妬していたジャギョンと遭遇した。このように、過去に散らばっていた縁やチャン・オクチョンの後援者をはじめ、舞台の裏側にいた人々が一人二人と集まることで、新たな葛藤が起こることが予想されている。これからがより大事である。チャン・オクチョンは、はっきりとした目的を持って行動し、欲望に目覚め、イ・スンとの距離が非常に縮まった。張禧嬪(チャン・ヒビン)で最も興味深いストーリーは、いつも宮廷の深いところから始まった。これにより、これから本格的な第2ラウンドが始まるかどうかが期待される。仲間たちとおしゃべりするポイント―「今日は、他の人たちのためにここまでにしよう」と言うイ・スンの親孝行の心はとても素晴らしいが、本当に酷い主人だ。―イ・スンとホ・ジョクの将棋は、まるで武芸の達人たちの戦いを見ているようだった。お互いに大事なものを一つずつ出しながら、激しい心理戦が繰り広げられている。―初日から汚水を浴びせるなんて、どこでもいじめが問題である。

    10Asia
  • “本日デビュー”ソ・イングク主演「応答せよ1997」7/24DVDリリース決定!

    “本日デビュー”ソ・イングク主演「応答せよ1997」7/24DVDリリース決定!

    各年代別視聴率1位獲得、2012年、韓国で社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ「応答せよ1997」が2013年7月24日(水)、いよいよDVDリリースとなる。韓国放送時、あまりの人気ぶりに「応答せよ1997」シンドロームという社会現象を巻き起こした本作。主要ポータルサイトの検索ワードで毎回上位になり、「応答せよ」というフレーズが流行語にもなった。1%を超えると大ヒットとなるケーブルチャンネルで最高視聴率7.55%を記録。それぞれの年代別視聴率1位を獲得するほど幅広い年齢層に支持され、韓国中を熱狂させた国民的大ヒットドラマとなった。ありきたりにも見える「初恋」「友達」「家族」を、綿密なキャラクター設定によって、リアルに繊細に描き、描かれているキャラクターは誰もが、自分自身や身近にいるような誰かを連想させるほど、リアリティがあり共感を呼ぶ等身大の人物となっている。また、過去と現在を交互に魅せる構成や多くの伏線が敷かれていく緻密なストーリーも多くの視聴者を惹きつけた。「SUPER STAR K」でデビュー後、「ラブレイン」に出演し注目を浴び、待望の日本デビューを果たすなど今後が最も期待される新人の一人ソ・イングクが本作ではさらに演技力を磨き幅広い年代の女性たちを虜にした。ヒロイン役には、K-POPガールズグループApinkのメインボーカルチョン・ウンジがドラマ初出演。本作で新人らしからぬ演技力を魅せ、その後チョ・インソン×ソン・ヘギョ主演の「その冬、風が吹く」にも出演した。さらに、同性の親友に恋をするという難しい役どころを繊細に演じきったK-POPグループ「INFINITE」のホヤも初出演ドラマでその知名度を上げ、次世代ライジングスター達を誕生させたことでも注目を浴びた。韓国5000万人が夢中になった初恋のゆくえ韓国ドラマの歴史を変えた!視聴率No.1ラブ・ストーリー「応答せよ1997」がこの夏いよいよ日本でDVDリリースとなる。【DVD詳細情報】7月24日(水) 「応答せよ1997【1997セット初回限定版】」DVD-BOX18月28日(水) 「応答せよ1997【1997セット初回限定版】」DVD-BOX2各¥13,440(税込) 発売元:応答せよ1997製作委員会 販売元:エスピーオー(C)CJ E&M CORPORATION公式サイト:http://www.cinemart.co.jp/1997

    KstyleNews
  • 「チャン・オクチョン」ジェヒ、第6話で登場するはずが…出演が見送られた理由とは?

    「チャン・オクチョン」ジェヒ、第6話で登場するはずが…出演が見送られた理由とは?

    SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」第6話から本格的に登場するはずだった俳優ジェヒがまだ登場しておらず、視聴者の好奇心をくすぐっている。「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)の関係者によると、ジェヒは23日に韓国で放送された第6話から本格的に登場する予定だった。ジェヒも11日に自身のTwitterを通じて第6話から登場するという書き込みを掲載していた。しかし第6話でもジェヒは登場しなかった。「チャン・オクチョン」の制作会社の関係者は「キム・テヒが宮廷に入ったばかりで、ストーリーの展開上、キム・テヒの宮廷の生活と政争を十分描いてからジェヒを登場させるという意見にまとまった」と説明した。さらに関係者は「ジェヒの登場とともにユ・アイン、キム・テヒ、ジェヒの三角関係が本格的に描かれる予定だ。より劇的に登場するためにそのタイミングを見ている。もう少し待っていてほしい」と付け加えた。ジェヒの演じるヒョン・チスは子供の頃からチャン・オクチョン(キム・テヒ)に一途な想いを寄せる人物である。チャン・オクチョンとの恋を叶えるために朝鮮一の金持ちとなり、粛宗(スクチョン、ユ・アイン)と対立するキャラクターで、ドラマの緊張感をさらに高める予定である。23日に放送された「チャン・オクチョン」は視聴率7.5%(ニールセン・コリア、全国基準)を記録した。

    マイデイリー
  • 視聴率最下位ドラマの事情…キム・テヒ主演「チャン・オクチョン」&イ・ミンジョン主演「私の恋愛のすべて」

    視聴率最下位ドラマの事情…キム・テヒ主演「チャン・オクチョン」&イ・ミンジョン主演「私の恋愛のすべて」

    論争だけが残った「チャン・オクチョン」に比べ、希望の兆しが見える「私の恋愛のすべて」「視聴率は神の領域」という言葉がある。言葉通り、番組の視聴率はいつどうなるか分からないということだ。時にはなかなか上出来だと思われる番組が同時間帯視聴率最下位になったり、時には納得できないストーリーを連発する番組が1位になったりもする。あまりにもたくさんのファクターが点在するためだ。そこで放送業界は視聴率に一喜一憂する。今の視聴率集計システムが完璧でないとの理由で視聴率の本当の意味を見直そうという主張もあるが、ここでは一応、放送局の成果を示す指標として使うことにする。あいにく、現在韓国で放送中の月火・水木ドラマのうち、視聴率最下位を占めているドラマはSBS「チャン・オクチョン」と「私の恋愛のすべて」だ。「チャン・オクチョン」論争がドラマを蝕んだ前作「野王」が20%を越える視聴率を記録したことに対し「チャン・オクチョン」は視聴率低迷が続いている。第1話で視聴率2位となったことを除けば、第2話からはずっと、同時間帯に放送されるMBC「九家の書」、KBS 2TV「オフィスの女王」に押され、視聴率が1桁に留まっている。張禧嬪(チャン・ヒビン)という親しみのある素材に、スター俳優たちをキャスティングしたにも関わらず低迷している「チャン・オクチョン」について色々な意見が出されているが、あらゆる論争がドラマ自体を蝕んだことが、低迷の最も大きな理由と言えるだろう。「チャン・オクチョン」は取り分け、ドラマ自体に対する話より、その他の話しが話題となった。その代表例が主演キム・テヒの演技力論争だ。またドラマの中に登場するハイヒールを連想させる靴やマネキン、イニョン(ホン・スヒョン)やインギョン(キム・ハウン)などの人物が、諡号(貴人の死後に付けられる名のこと)で呼ばれている点も論争になった。結局、このような論争のなかで「チャン・オクチョン」は消えて、論争だけが残った。ストーリーの展開方式や人物の設定が、昨年爆発的な人気を呼んだ「太陽を抱く月」と似ているとの主張もある。幼い頃予期せぬ事件で縁を結んだ2人の主人公が、権力争いの中で純粋な初恋に失敗するという設定は「太陽を抱く月」を思い出させる。それだけでなく「チャン・オクチョン」の中の、粛宗(スクジョン、ユ・アイン)‐チャン・チョン‐東平君(トンピョングン、イ・サンヨプ)の関係と「太陽を抱く月」のイ・フォン(キム・スヒョン)‐ホ・ヨヌ(ハン・ガイン)‐陽明君(ヤンミョングン、チョン・イル)の関係もあまりにも似ている。三角関係の設定は元々似たり寄ったりのものだとも言えるが、逆に言うと「チャン・オクチョン」から「太陽を抱く月」を思い浮かばせるということは、「チャン・オクチョン」がそれだけ自身ならではの一撃を見せられずにいることを証明しているとも言える。「私の恋愛のすべて」波に乗ったラブコメで反撃を狙う同じく前作「その冬、風が吹く」が水木ドラマの視聴率1位となったことに比べ、SBS「私の恋愛のすべて」の成績はよくない。10%台半ばの視聴率で放送終了した「その冬、風が吹く」のバトンを受け継いだものの「私の恋愛のすべて」は5%台の視聴率に留まっている。今後「私の恋愛のすべて」は、同時間帯1位のMBCドラマ「男が愛する時」と新しくスタートするKBS 2TVのドラマ「天命」と対決しなければならない。何よりも残念なことは編成の問題だ。16日に行われた記者懇談会でキム・ヨンソプSBSドラマ局長は「『その冬、風が吹く』のように2話連続放送を考えていたが、出来なかった」とし「木曜日に第1話が放送されたため存在感が薄くなり、これが第2、3話の視聴率にもしわ寄せしたと思われる」と語った。役者たちは制作発表会で「初の木水ドラマ」だと主張したが、月火・水木でドラマが編成されている状況で、木曜日に放送スタートすることは、視聴者にとっては見慣れないことだ。一部で「『その冬、風が吹く』のスペシャル放送をしてから次の週の水曜日に放送スタートしたほうが良かったのでは」と指摘されているのもこのためだ。言葉通り「企画判断のミス」だ。「政治」と「恋愛」の間の接点を探し難いという点も「私の恋愛のすべて」の悩みの種だ。キム・ヨンソプ局長が「パーティーに行って、知らない人と政治と宗教の話しは、絶対してはいけないと言うが、それを身にしみて感じている」と言うほど、政治は敏感な素材だ。序盤で、2人の主人公が関係を作って行くラブコメとしての部分よりも、政治的メッセージを伝えることに重点を置き、ラブコメを求めていた視聴者たちの関心が薄れたのではないかと分析されている。しかし、幸いなことは、回を重ねることにラブコメの面が力を発揮している点だ。キム・スヨン(シン・ハギュン)が本格的にノ・ミニョン(イ・ミンジョン)に好感を表し、ノ・ミニョンもまた微妙な感情に包まれ、ロマンスが始まろうとしている。これに加えキム・スヨンのキャラクターはクォン・ギヨン作家、ソン・ジョンヒョンプロデューサーの前作「ボスを守れ」を通じて披露したことのあるみっともないが魅力的な男子主人公を受け継ぎ存在感を発揮しており、視聴率上昇を期待させる要素として挙げられている。

    oh!my star
  • 「男が愛する時」ソン・スンホン&シン・セギョン、情熱的な初キスを披露

    「男が愛する時」ソン・スンホン&シン・セギョン、情熱的な初キスを披露

    ソン・スンホンとシン・セギョンが「男が愛する時」で初めてキスを交わす。ソン・スンホンとシン・セギョンは、MBC水木ドラマ「男が愛する時」でそれぞれハン・テサンとソ・ミド役に扮し、互いに惹かれ合う感情を表現している。二人は、24日に公開された現場の写真で本屋を背景に初キスをしている。ソン・スンホンとシン・セギョンは撮影当時、美しくて情熱的なキスシーンを披露したという。ソン・スンホンが演じるテサンは、女性の手もまともに掴んだことのない純粋な男で、思春期の少年のようなテサンと成熟した26歳のミドの初キスは予告だけで視聴者をときめかせている。二人の初キスは、24日午後10時に韓国で放送される。

    OSEN
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