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  • 「九家の書」miss A スジ、獣から人間になったイ・スンギと“2回連続キス”

    「九家の書」miss A スジ、獣から人間になったイ・スンギと“2回連続キス”

    「九家の書」に出演中のmiss A スジが、半人半獣のイ・スンギとの2回連続キスで、今まで抑えていたロマンスを爆発させた。3日に放送されたMBCの月火ドラマ「九家の書」(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル、キム・ジョンヒョン)では、危機的な状況の中、命を救ったチェ・ガンチ(イ・スンギ)とタム・ヨウル(スジ)の、森でのキスシーンが登場し、視聴者たちをときめかせた。この日タム・ヨウルはチョ・グァンウン(イ・ソンジェ)の手下に拉致され、ク・ウォルリョン(チェ・ジニョク)の助けを借りて辛うじて命拾いする。しかし、結局ク・ウォルリョンとチェ・ガンチの避けられない対決で、再び一触即発の状況に直面する。その後ク・ウォルリョンは「僕の人に手を出すな」とタム・ヨウルのために最後まで命をかけるチェ・ガンチの姿に自身の過去の姿を思い浮かべ、攻撃を止めて消える。これに感動したタム・ヨウルは、自分を見つめるチェ・ガンチと唇を重ねた。獣だったチェ・ガンチは、キスの後人間の姿に戻り、再度タム・ヨウルとキスを交わす。1分以上の長いキスは、17話まで表すことのできなかった全ての感情をさらけ出し、視聴者をときめかせた。「九家の書」は半人半獣のチェ・ガンチが、人間になるために奮闘する武侠(武術・任侠をテーマにした作品)活劇だ。人にはなれないが、人間らしい人生を生きるために努力するガンチを通じて、本当の人間愛と自我が何かを振り返らせるストーリーを描いている。

    OSEN
  • 「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジンの初登場にもかかわらず“視聴率最下位”

    「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジンの初登場にもかかわらず“視聴率最下位”

    KBS 2TV月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」が視聴者の好評にも関わらず、1桁台の視聴率から抜け出せないでいる。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、3日に韓国で放送された「サメ ~愛の黙示録~」は視聴率6.7%(以下、全国基準)を記録した。これは先月28日の視聴率と同率である。「サメ ~愛の黙示録~」は初回放送から美しい映像と俳優たちの好演、安定したストーリーで好評を得た。しかし、SBS「チャン・オクチョン」に追い抜かれ、月火ドラマの視聴率最下位でスタートした。初回放送の好評に支えられ、第2話から視聴率は上昇するという予想とは裏腹に、第2話は第1話より下落してしまい、第3話も視聴率挽回はできずに月火ドラマの最下位を記録した。特にこの日の放送には、初回放送で短い登場をしたキム・ナムギルとソン・イェジンが本格的に登場して注目を集めたものの、視聴率の挽回はできなかった。「チャン・オクチョン」は「サメ ~愛の黙示録~」の放送後、2桁台の視聴率を記録して自己最高視聴率を更新している。この日の「チャン・オクチョン」は視聴率11.4%を記録し、1週間で再び自己最高視聴率を更新した。同時間帯に放送されたMBC「九家の書」は視聴率17.5%を記録し、月火ドラマの1位をキープした。

    マイデイリー
  • 「ラブレイン」のキム・シフ、日本で開催される韓国ドラマイベントに特別ゲストとして参加

    「ラブレイン」のキム・シフ、日本で開催される韓国ドラマイベントに特別ゲストとして参加

    映画「サニー 永遠の仲間たち」やドラマ「ラブレイン」で印象的な演技で知名度を上げた俳優キム・シフが、日本で次世代韓流スターとして選ばれ、5日に日本橋三井ホールで開かれる「ポニーキャニオン韓流ドラマコンベンション2013」に特別ゲストとして参加する。ポニーキャニオン韓流ドラマコンベンション2013は、日本における韓国ドラマ関係者が一堂に会する、注目度の高いイベントで、2013年後半に提供される話題作のプレゼンテーションが行われる。キム・シフは、フジテレビで放送され、好評を博したドラマ「ラブレイン」で、1人2役を完璧に演じたとの評価の中、特別ゲストとして招待された。キム・シフは映画「サニー 永遠の仲間たち」に続き、昨年KBS月火ドラマ「ラブレイン」で日本で知名度を上げ、単独ファンミーティングを開催するなど、日本の韓流ファンの間で急速に人気を集めている。特にNHKの「テレビでハングル講座」にレギュラー出演し、日本で注目を浴びている。キム・シフは「特別な席に招待され光栄だ。韓国ドラマを通じて多くの方々が韓国の文化や言語に関心をお持ちのようで嬉しい。これからも良い作品で皆様にお会いできればと思う」との感想を伝えた。キム・シフは今年5月にファンミーティングや「テレビでハングル講座」の撮影のために日本を訪問するなど、日本でも活発に活動している。

    OSEN
  • ソ・イングク「主君の太陽」に出演決定…ソ・ジソブ&コン・ヒョジンと共演

    ソ・イングク「主君の太陽」に出演決定…ソ・ジソブ&コン・ヒョジンと共演

    歌手で俳優のソ・イングクが、SBS新水木ドラマ「主君の太陽」(脚本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出:チン・ヒョク)に出演する。4日午前、「主君の太陽」の制作会社は、ソ・イングクはショッピングモールのセキュリティチームのチーム長ガンウ役に抜擢されたと明かした。ソ・イングクが演じるガンウは、戦争の悲劇を経験したザイトゥーン部隊出身で、除隊後、人を守るセキュリティチームで働くことにした独特の経歴の持ち主。さらにチュ・ジュンウォン(ソ・ジソブ)所有のショッピングモールのセキュリティチームであるキングダムのチーム長を務め、最善を尽くして与えられた業務をこなす頼もしく責任感の強い人物である。ソ・イングクは「チン・ヒョク監督とホン姉妹先生方の作品に出演できる機会を与えてくださり、感謝いたします。またソ・ジソブ先輩、コン・ヒョジン先輩と共演できて光栄です。素晴らしい機会であるだけに、良い作品にするため、僕も頑張ります」と感想を伝えた。ドラマ「主君の太陽」の制作会社の関係者は「優しい魅力とカリスマ性溢れる魅力を持っているソ・イングクは、多様な魅力を持っているガンウ役にピッタリだと思いました。『主君の太陽』を通じて新しい姿を披露するソ・イングクの活躍を期待してください」と伝えた。「主君の太陽」はホテルを舞台に欲望に満ちている社長チュ・ジュンウォンと陰気臭く涙もろい女秘書テ・ゴンシル(コン・ヒョジン)が、恐ろしくも悲しい事情を持つ魂たちを慰めるロマンチックホラードラマである。韓国で8月中旬から放送される予定である。

    マイデイリー
  • 「最高です!スンシンちゃん」IU、女優としての真価が問われる時

    「最高です!スンシンちゃん」IU、女優としての真価が問われる時

    歌手でなく、女優としてのIU(アイユー)の真価はこれから発揮されるのだろうか。女優IUがKBS 2TV週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」(脚本:チョン・ユギョン、演出:ユン・ソンシク)で、本格的に重要な役割を果たす時が来た。これからは劇中でイ・スンシンの感情と変化、一人の人間と女優としての成長がより繊細に描かれ、表現されなければならない。ドラマをリードしていくイ・スンシンに扮したIUの活躍が絶対的に必要な時点だ。韓国で2日に放送された第26話で、IUは自身の実の母親がトップ女優のソン・ミリョン(イ・ミスク)であるという衝撃的な事実を知った。これまでの存在の否定、アイデンティティの混乱、家族を失う恐怖などを一気に感じるイ・スンシンの姿は同日の放送の見所だった。出生の秘密を告白した母キム・ジョンエ(コ・ドゥシム)に対し、イ・スンシンは「それが話になる?今、私のことをからかってるの?」と言いながら呆れて家を出た。続いて、若い女優の演技力を測る一つの材料になる嗚咽シーンが登場した。イ・スンシンは、祖父のマクリェ(キム・ヨンリム)に向かって、「20年間こうして生きてきたのに、なんで私のことを娘じゃないって言ってるの!」と泣き叫んだ。イ・スンシンの怒りと悲しみがそのまま溢れ出すシーンだった。IUはイ・スンシンの感情を自然に表現し、視聴者の共感を引き出した。微妙な表情の変化と震える目つきは度を越さないものでありながらも吸引力があり、2人の母親であるキム・ジョンエとソン・ミリョンにそれぞれ違う形で感情を表す両面的な姿で、この先、イ・スンシンの感情の変化がどうなるか注目を集めた。比較的淡々と「二度と会いたくない」と生みの親であるソン・ミリョンを拒否する姿は、ソン・ミリョンに抵抗感を持っていた視聴者の共感を得た。一方で自分を育ててくれたキム・ジョンエには涙で訴え、母性を引き出した。実際に、最後のシーンでキム・ジョンエに涙ぐんだ目で「お母さん、変わることって何もないよね?」と聞くIUを見て涙を流したという視聴者が多かった。IUは歌手出身の役者として、どうしても偏見の目を持った一部の人たちから自由になれなかった。実際、序盤には、ところどころで演技力に対する批判の声が出た。すでに出生の秘密がほとんど明かされた(まだ実の父親の存在は明らかになっていない)状況で、これから本格的にドラマチックな展開をリードしていくIUが、20代の信頼できる役者として残れるのかは、これからの演技によって決まるものと見られる。

    OSEN
  • 「私の10年の秘密」ユ・ジュンサン&ソン・ユリ、いつまで涙を流すべきなのか

    「私の10年の秘密」ユ・ジュンサン&ソン・ユリ、いつまで涙を流すべきなのか

    「私の10年の秘密」のユ・ジュンサンとソン・ユリが厳しい状況から抜け出せないまま、ますます心を痛めることになった。2日に韓国で放送されたSBS週末特別企画ドラマ「私の10年の秘密」(脚本:キム・ギュワン、演出:キム・ジョンヒョク、チュ・ドンミン)第12話ではチョン・イヒョン(ソン・ユリ)とホン・ギョンドゥ(ユ・ジュンサン)が厳しい状況から抜け出せないまま心を痛める内容が描かれた。ホン・ヘドゥム(カル・ソウォン)は家からこっそり抜け出し、一人でバスに乗ってギョンドゥを訪ねた。そして家から持ってきたワッフルを父のギョンドゥにあげようとした。しかし、家には誰もいなかった。イヒョンはキム室長からヘドゥムが家にいないという話を聞き、不安を感じた。ヘドゥムはギョンドゥと一緒に住むおじさんたちにギョンドゥを呼んでくれるよう頼んだが、イヒョンがギョンドゥの家を訪ね、ヘドゥムを強制的に連れ出して車に乗せた。結局ギョンドゥはヘドゥムとまともに会えず見送らなければならなかった。ヘドゥムを家に連れて帰ってきたイヒョンは、ギョンドゥに会おうとしたヘドゥムを叱りつけた。しかし、ひたすら泣いているヘドゥムを見て心を痛めた。ギョンドゥもヘドゥムが自分にあげようとしたワッフルを食べながら泣いた。ギョンドゥがヘドゥムを呼び出したと思ったイヒョンは、ギョンドゥの所に行きギョンドゥを責めた。ギョンドゥが否定するとイヒョンは、ギョンドゥが会社の株をもらった事実を言及し「ヘドゥムを売ったんだから2度と私たちの前に現れないで。また現れたら殺すから」と叫んだ。大声で泣くイヒョンを見ながらギョンドゥは「利用されるだけされて捨てられるよりも、こっちへ来い」と胸を痛めた。しかし、イヒョンはギョンドゥの慰めを振り切ってその場を去った。

    OSEN
  • 「サメ」キム・ナムギル、背筋をぞっとさせる眼差しを披露…“復讐の幕が開かれる”

    「サメ」キム・ナムギル、背筋をぞっとさせる眼差しを披露…“復讐の幕が開かれる”

    俳優キム・ナムギルが復讐の化身となって帰ってきた。KBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャンホン、チャ・ヨンフン)のキム・ナムギルが復讐のために韓国に戻り、本格的に行動を開始した。韓国で本日(3日)放送される「サメ ~愛の黙示録~」では、ハン・イスが自身の名前を捨ててヨシムラジュンとして韓国に戻り、愛した女性チョ・ヘウ(ソン・イェジン)の結婚式場に姿を現して復讐の始まりを告げる。12年前に謎の死を遂げた父と自身の交通事故をきっかけに、ハン・イスという名前と顔を捨ててヨシムラジュンとなって帰ってきた彼は、磨かれた復讐の刀を抜いてチョ・ヘウの結婚式場に入る。彼はテラスで風を感じているチョ・ヘウに近づき、自分のことに気づかないチョ・ヘウに対し意味深な言葉を残す。目の前にかつて愛していたチョ・ヘウがいるにも関わらず、心の奥に復讐心を隠したまま彼女を見つめる彼の眼差しは背筋をぞっとさせる。制作会社側は、「自分が懐かしく思っていたチョ・ヘウが目の前にいるにも関わらず、復讐のために冷たく接するキム・ナムギルの姿が見どころである。あれほど会いたくて触れたかったチョ・ヘウを抱きしめても、優しい言葉をかけることさえできないこの男の痛みに注目してほしい」と伝えた。復讐の化身になって帰ってきたキム・ナムギルの冷たい姿が描かれるドラマ「サメ ~愛の黙示録~」は、韓国で3日夜10時に放送される。

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  • 「九家の書」イ・スンギ、大胆な女装姿を披露…“現場は爆笑”

    「九家の書」イ・スンギ、大胆な女装姿を披露…“現場は爆笑”

    イケメンスターイ・スンギが女装したらどんなに可愛いことだろうか。結果は、爆笑を呼ぶ大胆な変身となった。韓国で3日に放送されるMBC月火ドラマ「九家の書」では、主演を務めるイ・スンギが女性用の韓服(ハンボク:韓国の伝統衣装)を着て、大人しくお辞儀をする姿が放送される。「九家の書」の制作会社サムファネットワークによると「九家の書」第18話で、イ・スンギは俳優ソンジュンと共に外出着を羽織り、チマ(韓服のスカート)をはいて女性のお辞儀をする。イ・スンギと共に息の合った演技を披露している女性主人公miss Aのスジも、二人のたくましい男性の間で異色の魅力をアピールするという。制作陣が2日に公開した写真の中で、3人は黒い上着にそれぞれ異なる色のチマを着用している。写真の一番左側にいるソンジュンはチマをはいただけのたくましい男で、真ん中にいるスジはピンクのチマをはいて神秘的で中性的な魅力をアピールしている。一番右側にいるイ・スンギは少し短めのスカート丈やぼんやりとした表情で、制作陣を笑いの渦に巻き込んだという。撮影当時、3人はほぼ同時に爆笑してしまったと制作陣は報道資料を通じて伝えた。制作会社のパク・テヨン制作総括プロデューサーは、「イ・スンギとスジ、ソンジュンは一緒に撮影することが多く、他の俳優たちよりも余計に仲良くなったようだ。イ・スンギのアドリブにもスムーズに受け返すなど、息ぴったりの呼吸を見せている。3人のユーモアとセンスによって撮影現場からは笑い声が絶えない」と伝えた。

    OSEN
  • 「君の声が聞こえる」ソ・イヒョン、冷徹な弁護士役で特別出演“輝くカリスマ性”

    「君の声が聞こえる」ソ・イヒョン、冷徹な弁護士役で特別出演“輝くカリスマ性”

    女優ソ・イヒョンが、SBS新水木ドラマ「君の声が聞こえる」(脚本:パク・ヘリョン、演出:チョ・スウォン)に特別出演する。3日「君の声が聞こえる」の関係者によると、ソ・イヒョンは「君の声が聞こえる」の第1話に弁護士役でサプライズ出演し、カリスマ性をアピールする予定だ。ソ・イヒョンは、劇中の事件の始まりを知らせる重要な人物で、極端な残酷さを爆発させるチョン・ウンイン(ムン・ジュングク役)の弁護士として登場する。ソ・イヒョンは「チョ・スウォン監督と『恋するハイエナ』『清潭洞(チョンダムドン)アリス』で一緒に撮影しながら知り合いになった。良い作品への出演オファーを頂き、楽しく撮影した」と感想を語った。「君の声が聞こえる」の関係者は「快く特別出演に応じたソ・イヒョンが最初から最後まで細かい点にまで最善を尽くす姿に、見守っていた現場の関係者らも感心した。自ら光を放つ姿で初回の放送を輝かせる予定なので、期待してほしい」と伝えた。ソ・イヒョンが特別出演する「君の声が聞こえる」は、韓国で5日の午後10時に初回が放送される。

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  • 「九家の書」イ・スンギ&miss A スジの美しいキスシーンを公開

    「九家の書」イ・スンギ&miss A スジの美しいキスシーンを公開

    イ・スンギとmiss A スジのキスシーンが公開される。MBC月火ドラマ「九家の書」でそれぞれチェ・ガンチとタム・ヨウルに扮したイ・スンギとスジは、先月30日に京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)にあるセット場でキスシーンを撮影した。劇中チェ・ガンチとタム・ヨウルはお互いへの気持ちを確認してきた状況だ。チェ・ガンチはブレスレットを付けなくても神獣に変身しないよう力を抑えてくれるタム・ヨウルに妙な感情を、タム・ヨウルは半人半獣チェ・ガンチに無限の信頼を送ってきた。二人のファーストキスで本格的な恋愛模様が描かれる予定である。撮影当時、切ない気持ちで涙をこぼしながらキスしなければならないシーンで、二人はシン・ウチョルプロデューサーのキューサインに合わせて撮影に臨んだ。シンPDはリハーサルを通じてイ・スンギとスジに「もっと濃厚なキスを!感情を表現してみよう」とし、感情変化と手の位置まで説明し撮影現場を引っ張った。スジは自身が恥ずかしがると思っていたイ・スンギのために、もっと大きな声を出して現場の雰囲気を盛り上げた。多様な姿を披露するため、カメラの角度で二人の姿を撮影してキスシーンを何度も繰り返し、イ・スンギとスジは爆笑しながらもぴったりと合った呼吸でキスシーンを完成させた。制作会社のパク・テヨン制作総括PDは「お互いへの感情を確かめたイ・スンギとスジが自身の運命に立ち向かう勇気のあるファーストキスを交わす。二人の美しい恋愛模様が描かれる中、イ・ソンジェ、ユ・ドングンをはじめ、チェ・ジニョク、ユン・セアなどがストーリーにどんな影響を及ぼすか見守ってほしい」と伝えた。イ・スンギとスジのキスシーンは3日夜10時の「九家の書」で放送される。

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  • 「オフィスの女王」キム・ヘス“自分を捨ててミス・キムとして過ごしました”

    「オフィスの女王」キム・ヘス“自分を捨ててミス・キムとして過ごしました”

    名不虚伝(名声や名誉が広く知られるのにはそれだけの理由がある)。この言葉こそがKBS 2TV「オフィスの女王」の中のキム・ヘスを最もよく表す言葉ではないだろうか。キム・ヘスは、「オフィスの女王」でスーパー契約社員ミス・キムを演じた。資格だけで124個、一分一秒たりとも時間を無駄にせず仕事に忠実なミス・キムは、契約社員として3ヶ月間勤務する。残業や飲み会などに参加する際は残業手当が発生し、契約延長はない。最近、甲の横暴(雇用主、賃主、売主など契約において立場の強い側が立場の弱い側に対して横暴を働くこと)に関連して、多くの社会問題が溢れかえっているなか、ミス・キムの修飾語「スーパー派遣社員」は、一見矛盾しているように見える。しかし、ドラマの中のミス・キムは、その言葉通り、誰一人として軽々しく接することのできない契約社員だ。ドラマの中の人物は、加工された人物である。ミス・キムは、その中でも現実には存在しないファンタジー的キャラクターだ。「甲」に堂々と要求することができるミス・キムのストレートな台詞と行動は、大韓民国の「乙」に痛快さを与え、「ミス・キムブーム」に繋がった。「オフィスの女王」が終わっても、まだ多くの人々に余韻を残している主人公、キム・ヘスに会った。キム・ヘスはインタビュー中ずっと「ミス・キムだけのやり方があるのではないかと考えていました」と言う言葉を何度も繰り返した。それだけ彼女は3ヶ月間、女優キム・ヘスではなくミス・キムとして過ごし、だから幸せだったと語った。「私はミス・キムを演じながら、多くの勇気と元気をもらい、慰められました。演技をしている間は個人的な悩みはすべて忘れて、ミス・キムのことだけ考えました。『オフィスの女王』を撮影した3ヶ月間、ミス・キムに没頭することができ本当に幸せでした」キム・ヘスの言葉のように、彼女はインタビュー中ずっと満足げな表情をしていた。無表情でタンバリンダンスを踊ったり、体格のいい男たちと相撲や柔道をした場面を説明しながら、彼女は「あざができたり、生傷が絶えなかった」と話した。それでも彼女は微笑んでいた。「タンバリンダンスは、地下のカラオケで6時間撮影しました。本当にたくさん汗もかいたし、疲れて倒れそうでした。後半には、練習したことすら思い出せなくなり、即興でダンスをしたりもしたんです。相撲や柔道の撮影現場では、投げ飛ばされて何度も怪我をしました。ミス・キムを通じて生まれて初めてしたことがたくさんあります」ミス・キムを演じたキム・ヘスから見ても、ミス・キムはすごい人物だった。撮影前、脚本家はキム・ヘスにミス・キムの説明書を差し出した。そのミス・キムの説明書によると、ミス・キムは、実際に紹介された124個の資格を取得しているほか、スペースが足りず書けなかった170個以上の資格をさらに持っている。キム・ヘスは、このような奇想天外で奇抜な資格を説明しながら、脚本家の才能に舌を巻いた。「『オフィスの女王』は、脚本家の力が非常に大きかったんです。ミス・キムを語るとき、何を描いても常に理解できました。それくらい私は演技をしながら脚本家の能力を疑ったことはありません。俳優が熱演して一人で孤軍奮闘しても、ドラマは上手くいかないんです。一方、『オフィスの女王』は、脚本家が本当に才能があって、原作に頼らずに節度をよく守っていました。タンバリンダンスや海女のウェットスーツ、赤い下着を着るなど、一度も恥ずかしいと思ったことはありません。すべて状況に合わせて動いたんです。キャラクターの持ち味を一貫して守ってくれて、脚本家には本当に感謝しています」キム・ヘスは「オフィスの女王」が成功した理由を二つあげた。一つは、演技に集中できるような環境を提供した制作陣とスタッフたちであり、もう一つは、自分を心から愛してくれた同僚の俳優たちだった。「監督は声を荒らげたことは一度もなく、いつも笑っていました。現場はいつも笑いが絶えませんでした。韓国のドラマ制作は環境上、常に徹夜するしかありません。ですが、同じ徹夜でも『オフィスの女王』のようにしっかりした台本と細心をはらった演出力に支えられていたので、演じている間ずっと楽しかったですし、思う存分演技をすることができました。彼らの愛が、今のミス・キムを作ったんです」二つ目の成功要因としてあげた同僚の俳優らについて、キム・ヘスは、まるで噴水のように賞賛を惜しまなかった。「『オフィスの女王』に出演した俳優は、分量の面では足りなかったと思いますが、演技の面から見れば、皆さん完璧に準備された俳優でした。チャンスが少なかったために発揮されなかっただけなんです。俳優は優れた演技力も重要ですが、節度を保てることがとても重要です。特に、分量が少ないほど度を超える可能性の大きいケ・ギョンウ(2AM チョグォン)やク代理(イ・ジフン)、シン・ミング(ナ・スンホ)たちは誰一人として出しゃばったり、目障りになったりすることはありませんでした。だからといって、彼らが静かに隅に追いやられてしまったわけでもないんです。十分に視聴者の記憶に刻まれました。この俳優たちの隠れた貢献は大きかったです」非の打ち所のないミス・キムを卒業し、キム・ヘスは、再び彼女の日常に戻った。まだ自分が40代の女優であることにこだわらないというキム・ヘスは、新たなキャラクターを模索している。「年齢に合わせて、他の人たちがそのように生きるからという固定観念は初めからありませんでした。もちろん、物理的なコンディションは確かに変わりましたが、年齢に合わせて、私がそれに合わせる必要はないと思います。年甲斐という言葉自体、客観的な基準はなく人々の先入観によって作られた言葉です。年齢は別として、私がしたいことを見つけようとしています。また、どんなキャラクターと演技できるかは保証できませんが」

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  • 「九家の書」イ・スンギ、大胆な女装に挑戦“大笑い”

    「九家の書」イ・スンギ、大胆な女装に挑戦“大笑い”

    歌手で俳優のイ・スンギが、大胆な女装をした。イ・スンギは俳優ソンジュンと共に、3日に韓国で放送されるMBC月火ドラマ「九家の書」第18話で、韓国の伝統衣装チマ(スカート)を履く。miss Aのスジも一緒だ。2日に公開された写真の中で、チャンオッ(朝鮮時代の被衣)を脱いで、黒の道義の上にチマを履いている。イ・スンギとソンジュンの大胆な女装が笑いを誘う。撮影当時3人は、誰からともなく吹き出してしまったという。制作会社のパク・テヨン製作総括プロデューサーは、「イ・スンギとスジ、ソンジュンは一緒に撮影する事が多いため、他の俳優たちより仲良くなったと思う。イ・スンギのアドリブも受け入れてくれて合わせるなど、絶妙なコンビネーションを見せている。3人のユーモアやウィットによって撮影場では笑いが絶えない」と伝えた。

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