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KARA スンヨン「チャン・オクチョン」で本格女優デビューする感想とは
ガールズグループKARAのスンヨンが女優としてデビューした感想を語った。11日午後3時、京畿道(キョンギド)一山(イルサン)にあるSBS制作センターでは、SBSの新しい「月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)の記者懇談会が開かれた。この日の懇談会には主演を務めた女優キム・テヒとホン・スヒョン、スンヨンなどが参加した。スンヨンは「演技に挑戦してみたいと思っていましたが、時代劇に出演できるとは思ってもいませんでした。正劇(シリアスで深みのある内容を扱った作品)に出演するのは初めてでしかも悪役なので、難しい点が多いです。でも、私を信じてくださった監督と制作陣の皆様を信じて頑張ります」と意気込みを語った。続いてMBCドラマ「トンイ」でハン・ヒョジュが、自身の務めた淑嬪(スクビン)チェ氏役を演じたことについて「『トンイ』の淑嬪は明るいキャラクターでしたが、私の演じる淑嬪はどこか不気味な雰囲気が漂う女性です。悪役なので『トンイ』の明るい淑嬪には会えません」と語った。また彼女は「ガールズグループとして活動しながら明るくハツラツとして姿を披露してきましたので、笑わずにぼーっとしていると誤解されてしまうこともありました。そのような部分から抜け出したいと思っていましたが、今回『チャン・オクチョン』を通じこれまでとは異なる姿をお見せすることで、偏見から自由になれそうです」と付け加えた。「チャン・オクチョン」は、チャン・オクチョンが朝鮮時代初のファッションデザイナーだったという設定の下、政治的な人物としてではなく女性と芸術家としての新しい観点から描いていく予定だ。ドラマ「野王」の後続で4月8日夜9時55分に韓国で初放送される。

【PREVIEW】tvN「ナイン」またタイムスリップドラマ、今度は何が違うだろうか?
tvN新月火ドラマ「ナイン:9回の時間旅行」(脚本:ソン・ジェジョン、キム・ユンジュ、演出:キム・ビョンス)3月11日夜11時 第1話放送20年前に戻ることができるとしたら、何をどのように変えてもう一度生きたいと思うだろうか。CBM報道局の12年目の記者であるパク・ソヌ(イ・ジヌク)は、悪性脳腫瘍により余命1年と宣告され、すぐにヒマラヤに向かう。ヒマラヤに着くや否や、彼は5年間片思いをしてきた後輩チュ・ミニョン(チョ・ユニ)に「結婚しよう。6ヶ月間だけ」と言うが、ヒマラヤで凍死した兄の遺品から20年前に戻ることができる香を見つける。余命1年を宣告されたソヌに、他の選択地はなかった。そのように始まった彼の時間旅行(タイムスリップ)、彼は全9つの香を手に入れる。またタイムスリップドラマ、今度は何が違うだろうか?時間旅行に対する人類の夢には終わりがないのだろうか。タイムスリップドラマが昨年から次々に登場し、今ではもはや新鮮味のない題材になった。そんな中、「ナイン:9回の時間旅行」(以下「ナイン」)が、今年、もう一度、タイムスリップを題材に、時間旅行の中に飛び入る。「ナイン」はソン・ジェジョン、キム・ユンジュ脚本家とキム・ビョンス監督が昨年、共に手がけたドラマ「イニョン王妃の男」を企画する前から、すでにコンセプトを決めておいた作品だ。20年前という近い過去への時間旅行を9回旅立つ主人公を登場させ、前作より短い呼吸で素早い展開を見せてくれる。そして、これはタイムスリップドラマが描こうとする欲求を、より詳細に繰り広げることになる。さらに、20年前という時間は「過去のことが現在にもつながり、影響を与えることができる期間」だ。過去に戻ってもう一度その時間を過ごせば、自身の過去が修正され、その当時の未来、つまり、現在も変わるということになる。主人公パク・ソヌが手に入れる香は全部で9つだ。彼の選択により、周りの人々の時間までも9回巻き込まれ、人々の問題が解決されたり迷宮に陥る過程が描かれるところも、このドラマの見どころだ。イ・ジヌクとチョ・ユニの恋愛模様はどんな様子だろうか?昨年、tvN「ロマンスが必要2」とKBS 2TV「棚ぼたのあなた」を通じて、それぞれ独特なロマンスを視聴者たちに披露したイ・ジヌクとチョ・ユニが、「ナイン」で恋人として遭遇する。「棚ぼたのあなた」でチョン・ジェヨン(イ・ヒジュン)が絶え間ないアタックにもかかわらず、それにびくともしないコムテンイ(鈍感という意味)パン・イスクを演じたチョ・ユニが、今回のドラマでは先輩記者パク・ソヌ役のイ・ジヌクに5年間アタックし続けるチュ・ミニョン役に扮する。見た目は気さくで活発だが、心は純粋でロマンチックな彼女は、新入社員の歓迎会でまるで運命のようにパク・ソヌに一目ぼれする。その後、彼女はパク・ソヌのチームに加わり、彼に教わって怒られながら、5年間、彼のそばで片思いをする。それから、ある日、そんな彼女のところにパク・ソヌが突然訪れ、「結婚しよう。長いと飽きてしまうだろうから、ぴったり6ヶ月間だけ。どう?」と告白される。そして、2人のラブストーリーが始まる。愛に率直で直線的なチュ・ミニョンと時間旅行という秘密を抱いており、彼女への心を半分ぐらいだけ開いたまま、近づいていくパク・ソヌの恋愛模様は、パク・ソヌが抱いている秘密ほど、時には妙に切なく描かれるだろう。ZE:Aのヒョンシクは、イ・ジニクの青年時代に合うだろうか?KBSドラマスペシャル「シリウス」で双子の主人公の青年時代を演じ、一人二役の演技を見せてくれたZE:Aのメンバーヒョンシクが、今回はイ・ジンウクの青年時代を演じる。自身が主人公でありながらも、主人公を演じる他の俳優の青年時代として登場するのは今回で2度目だ。このように、ヒョンシクは他のドラマに登場するアイドルたちとは少し違う道を歩んでいる。彼が「ナイン」で演じる役は、1992年に18歳の高校生だった主人公パク・ソヌである。実は1992年に1歳だったヒョンシクだが、1992年に気に入った女子生徒たちに自分のポケベルの番号をばら撒くパク・ソヌに扮し、活発でやんちゃだが、明るくて聡明だった時期のパク・ソヌの青年時代の姿を披露する予定だ。キム・ビョンス監督は「パク・ソヌの青年時代を演じるため、50人が越える候補たちを3回にわたってオーディションした」と話した。そして、「容貌はもちろん、雰囲気までイ・ジヌクやパク・ソヌの青年時代に最もぴったりな俳優を選抜しようと思った。そして、ヒョンシクの純粋な姿がパク・ソヌの過去とマッチしていると思ったし、他のアイドルに比べて演技に対して真心を持っていると思った」と、彼に対する期待と満足感を表した。見守っています-「相手女優のコンディションが作品のコンディションを左右する」と話したイ・ジヌク。現場でチョ・ユニが日焼けしないように傘の角度にまで気をつけてさしてあげたらしいですね。至誠は天に通ずです。「ナイン」の活躍を期待してみましょう。-ヒマラヤで会った瞬間、キスして「結婚しよう」と言ってきたのに、その後すぐに「6ヶ月だけ」と足を引くパク・ソヌ。そんな彼のため、ものすごくコムテンイだったチョ・ユニが、今回はチョン・ジェヨン以上に恋に胸を焦がすようになりましたね。-1981年生まれのイ・ジヌクが38歳のパク・ソヌ役、1966年生まれのチョン・ノミンが45歳の兄パク・チョンウ役を演じます。このような年齢の設定は2人の年齢差を縮めるためだったとはいうけれど、どうしてもイ・ジヌクさんがもうすぐ40歳になる男だとは思えないんです(とめどなく涙が流れる)

「お金の化身」答えを知った上で始まる、興味深い戦い
ストーリーポク・ファスル(キム・スミ)はニュースを見て、婿になるはずだったイ・チャドン(カン・ジファン)が集金の達人の烙印を押され、検事の職を辞したことを知る。ポク・ジェイン(ファン・ジョンウム)は、「そのことを先に知って、お酒を飲んだのね」というポク・ファスルのしつこい追求に「せいせいする」と嘘をつくが、母ポク・ファスルに本音がバレてしまう。イ・チャドンは精神病院でパク・ギスン(パク・スンチョン)が本当の母親だということを知り、号泣しながら次第に記憶を取り戻す。イ・チャドンはパク・ギスンと感激の再会する中、チ・セグァン(パク・サンミン)が父親を殺した犯人だという事実を知ることになり、激怒する。レビュー隠された事実が続々と明かされ、クライマックスに向かって展開されるドラマのスピードに、視聴者は泣き、そして笑った。9日の放送では少し力の抜けた展開だったが、10日の放送ではこれまで視聴者たちが知りたくて仕方がなかった内容が、火山のように爆発した。イ・チャドンとパク・ギスンがお互いに気づいたシーンは、二人が刑務所で初めて出会い、手を握って共感する時と同じくらい感動的だった。2回にわたる所属事務所との紛争で、心配事が絶えなかったカン・ジファンだったが、コミカルな一面と真面目な一面を見事に演じ分け、時折少女のように片思いに胸を痛めるファン・ジョンウムの演技に、もはや歯向かう人はいないだろう。仲間たちとおしゃべりするポイント-序盤から知りたかったことがある。登場人物たちが第12話までイ・カンソク=イ・チャドンということを知らなかったとは。小学校の時の同級生も10年ぶりに再会しても、一目見ればすぐ分かるのに!-制作スタッフは恐らく愛の駆け引きの達人だろう!もし記憶喪失という設定がドラマの中盤に登場したならば、マクチャン(非現実的で無理やり作ったストーリ)になったはずなのに、序盤から登場していたからだ。答えを知った上で受けるテストと言える。-チ・セグァンとポク・ジェインはなぜしきりに同じカフェ、パブで会うのでしょうか。PPL(Product Placement:テレビ番組や映画に特定会社の商品を小道具として登場させること)はメリットなのか、デメリットなのか知りたいですね。

「ザ・ウイルス」韓国版パニックドラマは成功するのか
「ザ・ウイルス」興味深いが限界も題材尽きた地上波に輸血できるかOCN「ザ・ウイルス」が、韓国パニックドラマの流行を牽引するのか、期待を集めている。ロマンス、ラブコメディ、大型スパイものまで全て大ヒットを飛ばすことができず横ばい状態に陥っている地上波にも影響を及ぼすことができるのか、関心が高まっている。これまで「神のクイズ」「ヴァンパイア検事」などアメリカドラマ型の捜査物を多数制作し注目されたものの、地上波までジャンルを拡散させることはできなかったケーブルドラマが、今回は感染症というカードを出したのだ。感染症は「コンテイジョン」などのハリウッド映画はもちろん、アメリカやイギリスなどで数回制作された人気の題材だ。感染症が拡散する緊迫感と、それを止めようとする人たちの死闘は魅力的なポイントとなる。1日に韓国でスタートし、現在第2回まで放送された「ザ・ウイルス」は、ソウルを中心に犠牲者が増えていくウイルスを取り上げており、すでにお馴染みの鳥インフルエンザに致死率100%の変種ウイルスを加え、視線を引いている。ストーリー展開は非常に早い。16話分のストーリーを10話に縮約しているだけに、無駄な詳細がなく、犠牲者が増え続け緊迫感が高まっている。ただ、第一歩であるだけに惜しい点もあった。特殊感染病危機対策班の班長を演じるオム・ギジュンは、これまでの感染症が題材であったドラマや映画でのキャラクターとほとんど変わらない。これまではまだ、冷徹で仕事しか知らない、家族史に傷を抱える断片的な人物として描写されている。演出が途切れがちで自然に繋がらないのも目につく。しかし、これまで海外映画やドラマだけで接してきた題材を、ソウルを背景として見られるだけでも、この作品は十分興味深い。もし上手くペースを維持できるのならば、題材が二番煎じされている韓国ドラマの突破口となることもできそうだ。ここに、作品がもう一つ追加される。JTBCも感染症を取り上げたドラマを制作したのだ。「限りない愛」の後番組として編成された「世界の終わり」だ。ペ・ヨンイク脚本家の長編小説「伝染病」を原作にした「世界の終わり」は、原因不明の病気が無差別的に拡大しながら発生する人間の苦悩と葛藤を取り上げた作品だ。ユン・ジェムンが、疾病管理本部疫学調査課の課長役を演じる。

「最高です!スンシンちゃん」IU、むせび泣く演技が“好評”
IU(アイユー)のむせび泣くシーンが好評を得ている。IUは、9日韓国で初放送されたKBS 2TV新週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」(脚本:チョン・ユギョン、演出:ユン・ソンシク)で平凡な人生を生きてきたイ・スンシン役を務め、熱演している。イ・スンシン(IU)は、初回放送から面接官に無視され、姉イ・ユシン(ユ・インナ)と祖母シム・マンネ(キム・ヨンリム)に怒られるなど、平凡というよりは敗者に近い姿を披露した。それだけではない。韓国最高の芸能事務所の代表シン・ジュノ(チョ・ジョンソク)との初対面でミスをしてしまい、ホテルのバイトをクビになってしまう。イ・スンシンの苦労は耐えない。偽芸能事務所の代表シン・ジュノ(キム・グァンギュ)に騙され、2千万ウォン(約175万円)の借金を負うことになってしまった。紆余曲折のあげく、偽のシン・ジュノを見つけたものの、彼を追っている途中で本物のシン・ジュノの車にぶつかって逃げられてしまう。結局イ・スンシンは悔しくて涙をこぼしてしまう。イ・スンシンは悔しさのあまり、地面に座り込んでむせび泣き、視聴者はIUのむせび泣くシーンに賛辞を惜しまなかった。IUはKBS 2TVドラマ「ドリームハイ」を通じて女優としてデビューした。当時は重要度の高い役ではなかったが、自然な演技を披露した。2作目で視聴率40%台を記録する国民的なドラマとなったKBS 2TV週末ドラマの主演を務め、放送前から彼女の演技力を懸念する声も出ていた。しかし今回のむせび泣くシーンで演技力の懸念を晴らすことができた。何ひとつ上手くいかない状況だが、明るく生きていくイ・スンシンというキャラクターを見事に表現し、さらにむせび泣くシーンも自然に演じて好評を得た。「最高です!スンシンちゃん」は初回放送から視聴率20%(ニールセン・コリア、全国基準)を突破し、順調なスタートを切っている。

名脇役チョ・ダルファン、ドラマ「天命」に出演“生涯初の時代劇”
俳優チョ・ダルファンが初めて時代劇に出演する。チョ・ダルファンは韓国で4月に放送が始まるKBS 2TV新水木ドラマ「天命」で、チェ・ウォン(イ・ドンウク)の幼馴染ミン・ドセン(チェ・フィリップ)の擣藥使令(内医院に所属し、薬を製造する仕事を担当した人)ドクパル役で視聴者に出会う。「天命」は、仁宗(インジョン)毒殺の陰謀に巻き込まれ、逃亡者になった内医院医官チェ・ウォンが、難病の娘を救うために繰り広げる死闘を描いた朝鮮版逃亡劇として期待を集めている作品。チョ・ダルファンは、ミン・ドセンが亡くなった日に姿を消した擣藥使令で、チェ・ウォンが殺人の濡れ衣を着せられ逃亡者になった事件の手がかりを握っている重要人物、ドクパルを演じる。最近、演劇「如月ミキちゃん」で個性的な演技を披露したチョ・ダルファンは、今回「天命」で久しぶりにドラマに復帰する。チョ・ダルファンは「久しぶりにドラマで皆さんにご挨拶することができて嬉しい。『天命』に出演することになり、光栄だ。良い演技をお見せできるようベストを尽くしたい。期待して欲しい」と伝えた。イ・ドンウク、ソン・ジヒョ、ユン・ジニ、チョ・ダルファンなどが出演する「天命」は「IRIS 2」の後番組として4月から韓国で放送される予定だ。

キム・テヒ「恋人RAIN、いい結果があるはずだとドラマ出演を応援してくれた」
女優キム・テヒが、恋人の歌手RAIN(ピ)からドラマ出演に関する応援を受けたことを明らかにした。キム・テヒは11日、京畿道(キョンギド)一山(イルサン)のSBSタンヒョン製作センターで行われた新月火ドラマ「チャン・オクチョン」の記者懇談会で、「年明けに述べた通り、(RAINとは)交際を始めた段階でその後特に変わりはない状態だ」と話した。彼女はRAINとの出会いが、同ドラマにおいて粛宗(スクチョン)と恋愛模様を繰り広げる上で役に立ったかという質問に対して、そのように答え、「今はドラマだけだ。個人的な経験を利用するとしたら、これまで生きてきた経験やその他の経験を思い出さないといけないみたいだ」と話して笑った。また、キム・テヒは、RAINからドラマに関して応援を受けたことも明らかにした。キム・テヒは「撮影を控えて交際説が出て、チームに本当に申し訳なかった。もしかすると迷惑になるのではないかと心配した。それに対しては(RAINが)うまくいくはずだ。一生懸命に頑張った分だけ、いい結果が得られるはずだと話してくれた」と述べた。キム・テヒとRAINの交際事実は年明けに報じられ、注目を浴びた。二人は昨年9月から交際しているという。「チャン・オクチョン」は波瀾万丈な人生を生きた張禧嬪(チャン・ヒビン、チャン・オクチョンの別名)のファッションデザイナーとしての姿に焦点を合わせたドラマで、キム・テヒは劇中のタイトルでチャン・オクチョン役を演じる。「チャン・オクチョン」は現在放送中のSBS月火ドラマ「野王」の後番組で4月から放送が開始される。

「最高です!スンシンちゃん」側、論争に対し“公式立場発表する意向はない…十分に説明した”
KBS 2TVの新週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」側が、ある青年団体によるドラマタイトル、名前使用禁止仮処分申請について「別途公式立場を発表する意向はない」と述べた。11日、「最高です!スンシンちゃん」側の関係者は、OSENにこのように述べ「彼らの主張はいずれも事実でない上、公認された機関でもない私的な団体の行動に一々対応する考えはない」と伝えた。また、この関係者は「論争については十分に説明している状態だ。もし仮処分申請がそのまま行われた場合、堂々と法律に基づき対応する」と付け加えた。これに先立ち、「最高です!スンシンちゃん」は李舜臣(イ・スンシン)将軍を卑下しているという論争が起きた。第1話で就職のために面接を受けに行ったイ・スンシン(IU)に、面接官が名前をからかうように「独島(日本名:竹島)でも守りなさい」と話すシーンが流れ、一部の視聴者から非難を受けた。続いて韓国で10日に放送された第2話の前半ではシン・ジュノ(チョ・ジョンソク)が再会したイ・スンシンに「この百ウォン硬貨!(百ウォン硬貨には李舜臣将軍が描かれている)」と暴言を吐くシーンが登場し、論争が続いている。これに対して「最高です!スンシンちゃん」側は、卑下する意図はないと釈明したが、グローバル青年連合DNが、10日午後報道資料を通じて「6日、ソウル中央地方裁判所に『ドラマのタイトル、主人公の名前使用禁止及び放送禁止と著作物処分禁止仮処分申請』を内容とする仮処分申請署を提出した」と述べ、さらに論争が拡大している。DNはドラマの放送中止を要求し「中断されない場合『最高です!スンシンちゃん』が及ぼした悪影響と意図を分析し、5年以上続けてこれを世界に知らせる。また、実際の被害がデータとして明らかになった場合、KBSを相手に訴訟を起こす予定だ」という立場を示した。

新ドラマ「ナイン」内部試写会で期待以上の反応“大ヒットの兆し”
tvN新月火ドラマ「ナイン」が一次内部試写会の結果、全年齢層から高い評価を得たとtvNが10日、明らかにした。tvNは同日、「制作陣は初放送前にCJ E&Mドラマ関係者の前で第1話の試写会を行った。その結果、20~50代に至る幅広い年齢層の男女皆が歓呼を送った。第1話が終わる瞬間、皆席から立ち上がって拍手を送るなど期待以上の結果となり、大ヒットの兆しを見せている」と明らかにした。試写会に出席した関係者らは、「1話から絶えず起きる事件と早い展開でこれからどんな話が繰り広げられるのかを期待させる力がある」「ストーリーはもちろん、ネパールを背景にした優れた映像も圧巻だった。次の話に期待できる作品」などの評価を残した。「ナイン」はネパールの神秘な自然景観を背景に繰り広げられるイ・ジヌク(パク・ソヌ役)とチョ・ユニ(チュ・ミニョン役)の恋愛、家族の敵に向けたイ・ジヌクの本格的な復讐と兄チョン・ノミン(パク・チョンウ役)の死などが早いスピードで展開される。キム・ヨンギュ責任プロデューサーは、「ドラマに関しては専門家とも言える関係者らが集まった席で爆発的な反応を得たことを非常に肯定的に思う。『ナイン』はソン・ジェジョン脚本家が3年という期間を経て企画し誕生させた作品であるだけに、安定したストーリーを備えた作品で、キム・ビョンス監督の実力と演出力が輝く作品だ」と述べた。11日に第1話が放送される同ドラマは、男性主人公が20年前の過去に戻れる神秘的なお香を9つ手に入れることから展開される興味津々なストーリーを描く。

「馬医」キム・ソウン&イ・ヨウォンなど女優4人の“太陽のように明るい笑顔”
MBC月火ドラマ「馬医」(脚本:キム・イヨン、演出:イ・ビョンフン)に出演している女優イ・ヨウォン、ユソン、キム・ソウン、チョ・ボアたち4人の女優が笑う日は果たして来るのだろうか?「馬医」でそれぞれカン・ジニョン、チャン・インジュ、スクフィ姫、ソ・ウンソ役を演じている4人の女優は現在波乱万丈な運命のせいで涙が枯れる日のない状況に置かれている。苦しい歳月に耐えながら鍛えられ、明るくてハツラツとした性格に強さまで備えたキャラクターだが、彼女たちを襲った試練は決して侮れるものではない。そんな中、4人の女優が撮影の途中で見せた太陽のように明るい笑顔を集めた写真が公開され、注目されている。劇中では依然として運命が与えた試練によって常に涙を流しているが、撮影途中や待機時間には爽やかな笑顔を見せている姿が映っている。制作会社のキム・ジョンハクプロダクションは「厳しい氷点下の冬の天気とハードな撮影スケジュールの中でも疲労回復の薬より爽やかな笑顔を見せる馬医女(『馬医』に出演している女優たち)によって撮影現場は幸せな雰囲気が続いている。『馬医』で重要な役を担当している女優たちがいつ笑顔を取り戻せるのか、期待してほしい」と伝えた。前回の放送では自身の出生の秘密を全部知ることになったカン・ジニョンが自分の身分を失う危険があるにもかかわらず、愛するペク・クァンヒョンのため秘密を明かす姿が放送された。ペク・クァンヒョンと身分が変わったことで豊かな生活を享受してきたと思ったカン・ジニョンがペク・クァンヒョンの身分と家門を返す決心をしている中、この行動がどのような結果を招くのかなどを含めたこれからの展開に関心が高まっている。

「お金の化身」カン・ジファン、どこまで壊れる?“異例の女装”
「お金の化身」のカン・ジファンが、異例の女装に乗り出し、壊れる演技を披露した。9日の午後、SBS週末ドラマ「お金の化身」(脚本:チャン・ヨンチョル&チョン・ギョンジスン、演出:ユ・インシク)第11話では、パク・ギスン(パク・スンチョン)のいる精神病院に入るために精神病者を装うイ・チャドン(カン・ジファン)の姿が放送された。この日イ・チャドンは、パク・ギスン(パク・スンチョン)の息子の名前で残された100億ウォンのお金を狙い、彼と接触するための策を講じた。彼が考えた方法は、パク・ギスンの閉じ込められている精神病院に患者を装い入り込むことだった。そのため彼は、かつらを被ってピンク色の口紅をつけ、「私は朝鮮の国母だ」と叫びながら狂ったふりをし、計画通り精神病院に入ることになった。精神病院に潜入したのはイ・チャドンだけではなかった。彼はヤン・ゲジャン(ヤン・ヒョンウク)を精神病院に偽装就業させた。ヤン・ゲジャンは、6歳の知能を持つ人物を優れた演技力で演じ、笑いを誘った。患者になりすましながら病院のあちこちを周り、資料を調べていたヤン・ゲジャンは、建物に地下室があることに気づき、イ・チャドンに報告する。実は、パク・ギスンが閉じ込められていた精神病院の院長は、お金をもらって正常な人たちを閉じ込めておく悪人だった。パク・ギスンもチ・セグァン(パク・サンミン)の指示でそこに理由なく閉じ込められていたのだ。その事実に気づいたイ・チャドンは、自分の部下と計画を立て、わざと精神病院の地下に入ってパク・スンチョンを探し、放送の最後には彼との再会を前にしたイ・チャドンの姿が流れ、緊張感を漂わせた。この過程でイ・チャドン役のカン・ジファンは、韓服(韓国の伝統衣装)姿で髪の毛をほどくなど、異例の女装を披露した。壊れることを恐れぬカン・ジファンの姿は、視聴者を感心させた。カン・ジファンはこれまでも同ドラマでコミカルな演技で好評を博している。

JJ ProjectのJB、ドラマ「男が愛する時」に出演!シン・セギョンの弟役
男性デュオJJ ProjectのJBが、MBCの新水木ドラマ「男が愛する時」(脚本:キム・イニョン、演出:キム・サンホ、チェ・ビョンギル)に出演する。11日、MBCは「JBは『男が愛する時』で女優シン・セギョン演じるソ・ミドの弟ソ・ミジュン役を務める」と伝えた。JBが演じるソ・ミジュンは、大手芸能事務所の練習生で明るい性格の魅力的な人物である。我がままな末っ子に見えるが、誰よりも両親と姉を愛する青年である。JBは「男が愛する時」で俳優ソン・スンホン、ヨン・ウジンと三角関係になるシン・セギョンをサポートする恋のキューピッド役を務める予定である。特にJBはJYPエンターテインメントで約3年間練習生生活を送っていただけに、練習生のキャラクターをリアルに演じられると期待されている。俳優ソン・スンホン、シン・セギョン、ヨン・ウジンなどが出演するドラマ「男が愛する時」は、主人公の恋と葛藤を描いた恋愛ドラマで、KBS 2TVドラマ「赤道の男」を手がけたキム・イニョン脚本家とMBCドラマ「ファンタスティック・カップル」「アラン使道伝」を演出したキム・サンホ監督がタッグを組んだ。




