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  • 「男が愛する時」シン・セギョン、ドラマスタッフから絶賛される実際の性格とは?

    「男が愛する時」シン・セギョン、ドラマスタッフから絶賛される実際の性格とは?

    女優シン・セギョンの実際の性格について、ドラマの制作陣は「気さくだ」と話した。シン・セギョンは現在、MBC水木ドラマ「男が愛する時」でしっかりしたキャラクターのソ・ミドを演じており、これが実際の性格ではないかと思われている。クールでシックな魅力を持つルックスで気難しい性格ではないかと誤解される彼女だが、実際は非常に気さくな性格だという。最近公開されたドラマ撮影現場の裏側の映像でも、シン・セギョンのハツラツとした姿を垣間見ることができる。先日放送された第10話でイ・ジェヒ(ヨン・ウジン)にコーヒーをかけたクァンヒグループの次女に怒ったソ・ミド(シン・セギョン)が水差しを持って駆けつけるシーンは、視聴者に痛快さを感じさせた。最近公開されたこのシーンのメイキング映像でシン・セギョンは水差しの蓋を持ったまま出ていき、ヨン・ウジンをはじめ制作スタッフを笑わせたという。撮影関係者は「猫をかぶらないためなのか、女性スタッフたちに人気が高い。笑っているかと思えば、すぐにミドに戻ることのできる生まれながらの女優。集中力はもちろん、作品に対する全体的な理解度が高い」とシン・セギョンを高く評価した。8日に放送された「男が愛する時」では、ミドがハン・テサン(ソン・スンホン)に別れを告げながら涙を見せ、本格的な三角関係の始まりを予告した。

    OSEN
  • キム・ジェウォン&チョ・ユニ、MBC「スキャンダル」の男女主人公に抜擢!

    キム・ジェウォン&チョ・ユニ、MBC「スキャンダル」の男女主人公に抜擢!

    キム・ジェウォンとチョ・ユニがMBC新週末ドラマ「スキャンダル」で男女主人公として共演する。ある放送関係者は9日午後、OSENとのインタビューで「キム・ジェウォンとチョ・ユニが『スキャンダル』で男女主人公として共演する予定だ。二人はビジュアルならビジュアル、演技なら演技まで足りない所がないため、完璧な共演を見せるものと期待している」と述べた。このドラマは熱血刑事ハ・ウンジュンが偶然ウ・アミに会ってスキャンダルに巻き込まれ、自身の父親が実は自身を誘拐した誘拐犯であることを知って繰り広げられるストーリーを描く。キム・ジェウォンとチョ・ユニはそれぞれハ・ウンジュンとウ・アミ役を演じる。キム・ジェウォンは昨年末放送が終了したMBC「MAY QUEEN」で明るく健康的な人物カン・サン役を演じ、週末ドラマの視聴率1位を記録した。チョ・ユニは視聴率40%を超えたKBS 2TV「棚ぼたのあなた」でボーイッシュで愛らしいパン・イスク役を演じ、視聴者から支持を得た。「スキャンダル」は、週末ドラマを大ヒットさせたキム・ジェウォンとチョ・ユニの共演だけでも大きな関心を集めている。「スキャンダル」は現在放送中の「百年の遺産」の後番組として7月に放送が開始される。

    OSEN
  • 「おバカちゃん注意報」カン・ソラ“愛される役は初めてで幸せ”

    「おバカちゃん注意報」カン・ソラ“愛される役は初めてで幸せ”

    女優カン・ソラが、デビューして初めてキャリアウーマンを演じる感想を述べた。カン・ソラは、SBS新毎日ドラマ「おバカちゃん注意報」で祖父が立ち上げた有数のアパレル会社の社長令嬢、ナ・ドヒ役を演じた。ナ・ドヒはアパレル会社の企画室長で、生まれてから何一つ不自由しない状況で育ったが、それに甘んじてはいない女性だ。何でも自分の力で達成したものだけが真の自分のものだと信じているドヒは、ワーカーホリックのように働き他人より早く昇進し、自分の価値を証明するために会社の仕事とはまた別に東大門(トンデムン)に店舗も持っている。カン・ソラは9日プレスリリースでナ・ドヒ役を引き受けた感想を明らかにした。カン・ソラは「以前からカッコいい女性に憧れていた。頼りがちな女性より、主導的に引っ張るキャラクターが好きなので、インタビューのたびにキャリアウーマンを演じたいと話していたが、キャリアウーマンの中でも非常に素敵な役を演じることになり、本当に幸せ」と話した。続いて「チョン・ジウ脚本家が作ったキャラクターたちは、みんな二面性を持っている。明るい面があれば暗い面もあるし、内面に一つ違う面を隠しているなど、キャラクターの魅力が生きている。また、お金持ちの令嬢役は初めてだし、片思いだけしてきて愛される役も初めてなので嬉しい」とキャラクターへの愛情を示した。「おバカちゃん注意報」は韓国で20日の午後7時20分より初回が放送される。

    OSEN
  • チョ・ユニ、新週末ドラマ「スキャンダル」のヒロインに決定

    チョ・ユニ、新週末ドラマ「スキャンダル」のヒロインに決定

    女優チョ・ユニが、MBCの新しい週末ドラマ「スキャンダル」(脚本:ペ・ユミ、演出:キム・ジンマン)のヒロインを演じることが確定した。9日午前、所属事務所のfantagioは報道資料を通じてチョ・ユニが「スキャンダル」の女性主人公ウ・アミ役を引き受けることになったと伝えた。ウ・アミは、自身の感情に率直で、単純ながらも涙も笑いも言葉も多く、元気いっぱいなキャラクターだ。「スキャンダル」は、「百年の遺産」の後番組で、熱血刑事ハ・ウンジュンが偶然ウ・アミに出会ってスキャンダルに巻き込まれながら、自分の父親が実は自分を誘拐した誘拐犯であることを知って繰り広げられるエピソードを盛り込んだ作品だ。チョ・ユニは、「ウ・アミという人物から、人を浄化させる清い役という印象をたくさん受けた。視聴者の皆さんが、ウ・アミによって少しでも癒されれば嬉しい。長丁場になるので負担もあるが、今回の作品を通じて『ナイン』で受けた大きな愛を少しでもお返ししたい」と抱負を伝えた。MBCの新しい週末ドラマ「スキャンダル」は、ドラマ「百年の遺産」の後番組として、韓国で7月の放送開始を控えている。

    マイデイリー
  • 水木ドラマ、底まで転落?3局ともに視聴率10%未満

    水木ドラマ、底まで転落?3局ともに視聴率10%未満

    強-中-弱ではなく、弱-弱-弱体制となっている。地上波3局のドラマ視聴率が、底をついた。1位が10%にも満たない衝撃的な姿となった。9日、視聴率調査機関ニールセン・コリアによると、8日の放送で視聴率1位となったのはKBS 2TV「天命:朝鮮版逃亡者物語」だった。この日放送された第5話は、第4話(9.9%)より0.3%落ちた9.6%となったが、これが同時間帯の他のドラマを抜いたトップの記録だった。10%台前半の視聴率を保っていた「男が愛する時」の第11話は、第10話(10.8%)に比べ1.8%下がった8.9%を記録して2位になり、SBS「私の恋愛のすべて」は視聴率がまたも低下し、この日放送された第10話は4.9%を記録、同時間帯の最下位となった。これは第9話(5.7%)よりも0.8%低下した数字だ。ドラマの下方平準化という話が出るほど、最近地上波のミニシリーズ(毎週連続で2日間に2話ずつ放送されるドラマ)は力を発揮できていない状況だ。それでも月火ドラマは15%くらいは出しているが、水木ドラマは10%も超えられず、驚きを超えて疑問まで抱かせている。コンテンツの問題が一役買っているのは明らかだ。視視聴率の成績表が証明するように、ネットユーザーたちの反応も冷たい。水木ドラマ関連の記事へのコメントやSNSには「水木ドラマ、本当に見たいものがない」「リアルタイムで見たいドラマがないですね。水曜と木曜の夜は退屈です」「これといったドラマがない。あれもこれも」などの意見がほとんどとなっている。しかし、また一方では「テレビだけ集計する数値は、これ以上正確な視聴率とは言えない」と視聴率調査をテレビにだけ限らず、スマートメディア視聴の拡大により、他の媒体から見る放送も集計すべきだという意見も高まっている。

    OSEN
  • JYJ ジュンス、ドラマ「天命」の挿入歌を歌う“8日の放送でサプライズ公開”

    JYJ ジュンス、ドラマ「天命」の挿入歌を歌う“8日の放送でサプライズ公開”

    JYJのジュンスが、KBS水木ドラマ「天命」のOST(劇中歌)に参加した。韓国で8日に放送された「天命」第5話で、ジュンスの曲がサプライズ登場し、ドラマ視聴者たちの熱い反響を受けた。9日午前、JYJの所属事務所であるC-JeSエンターテインメントは「ジュンスがドラマ『天命』OSTに参加したことで間違いない。15日(水)の正午から、配信がスタートする。リリース当日の第7話で流れる予定だったが、ウォン(イ・ドンウク)とダイン(ソン・ジヒョ)のじれったいロマンスにより、予定よりも早く流れたようだ」と話した。ドラマの関係者は「やはり歌唱力の帝王と呼ばれている通り、切ない恋物語を豊かな感性で表現した。ジュンスのOSTのおかげで、視聴者たちは主人公の物語に熱中し、涙腺を刺激されたようだ。ドラマの勢いに大いに役立つと思う。OSTが公開され、『天命』が視聴率1位になったので、さらに期待が大きい」とした。ジュンスは「『天命』の視聴者の一人として、楽しく見ている。視聴者たちに主人公の切ない気持ちが上手く伝わって欲しい。悲しく切ない歌詞をそのまま声に盛り込んで伝えようとした」と収録の感想を話した。ジュンスが歌った「天命」のOST「愚かな想い」は、15日正午より主要音楽配信サイトでリリースされる。

    oh!my star
  • 「オフィスの女王」が視聴者の共感を得ている理由とは?制作陣が語る

    「オフィスの女王」が視聴者の共感を得ている理由とは?制作陣が語る

    KBS 2TV月火ドラマ「オフィスの女王」が視聴者の共感を得ている中、ドラマがよりリアルに感じられる理由が明かされた。ドラマ「オフィスの女王」(脚本:ユン・ナンジュン、演出:チョン・チャングン、ノ・サンフン)の制作陣は、ドラマのリアリティは脚本家ユン・ナンジュンの情熱のおかげだと伝えた。ユン・ナンジュン脚本家は昨年から8ヶ月間、就活生はもちろん、正社員や派遣社員に密着取材を行い、ストーリーとキャラクターを完成させた。当初ユン脚本家は特定の会社で3ヶ月間派遣社員として過ごして経験したことを脚本に反映しようとしたが、実現不可能なことだったため、計画を変更して取材を行うことにした。電話やメール、個別面談、下見など多様な方法で取材が行われた。特に一対一の面談では10の企業の実務家のインタビューをとることに成功した。先月放送された第6話に登場した通販のプロデューサーやマーチャンダイザーなどのキャラクターは、実際に面談を通じて誕生したキャラクターである。取材の結果はそのままドラマに反映された。「オフィスの女王」に新しいキャラクターが登場するたびに出てくる経歴、年収、役職などは、会社員を取材した情報である。ドラマで使われているプレゼンテーション資料なども、企業の資料を参考にして作ったものであり、セリフや用語も実際にオフィスで会社員たちが使っている用語である。登場人物たちも実在の人物にかなり似た側面を持っている。チャン・ギュジク(オ・ジホ)チーム長は、愛社精神を強調する人物。実際にユン脚本家が取材現場で会った食品会社の社員たちは、実際チャン・ギュジク並みの愛社精神を持っているという。しかしドラマはドラマである。その例として実際は食品会社のマーケティング営業部には派遣社員はいない。いたとしても1人ぐらいで、正社員になって派遣社員として不利益になることはほとんどないという。派遣社員という社会的に敏感な題材を扱ったために、ハードルにぶつかったこともある。取材を断る人も少なくなかった。しかしドラマをよりリアルに描くために取材の趣旨とドラマの真正性を十分に説明すれば、インタビューに応じてくれた人も多かったという。制作陣の努力で視聴者の熱い支持を得ている「オフィスの女王」は、13日夜10時から第13話が韓国で放送される。

    マイデイリー
  • ソン・イェジン&キム・ナムギル、ソ・ジソブ&コン・ヒョジンなど新ドラマのベストカップルは?

    ソン・イェジン&キム・ナムギル、ソ・ジソブ&コン・ヒョジンなど新ドラマのベストカップルは?

    チョ・インソンとソン・ヘギョがSBS「その冬、風が吹く」を通じてお茶の間にビジュアルショックを与えた。これから登場するドラマの主人公たちもこれに負けないビジュアルショックを与えると思われる。今夏放送されるドラマでベストビジュアルカップルになるのは誰だろうか?ソン・イェジン&キム・ナムギルソン・イェジンとキム・ナムギルはKBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」でドラマに復帰する。ソン・イェジンは「個人の趣向」、キム・ナムギルはSBS「赤と黒」以来3年ぶりのドラマ復帰となる。ジャンルは正統派恋愛ドラマだ。「オフィスの女王」の後番組として放送される「サメ ~愛の黙示録~」は、家族の復讐のため死の直前まで行き、愛する女性にも復讐の刃を向ける冷酷ながらも切ない人生を生きる人物を、絶えず泳がなければ生きていけない鮫に喩えた作品だ。27日から韓国で放送される予定である。すでに数本の正統派恋愛ドラマで感性溢れる演技を見せたソン・イェジンは、ヘウというキャラクターに扮し、再び内容の濃いストーリーと深みのあるキャラクターを披露する予定だ。除隊後、この作品で本格的な復帰を告げるキム・ナムギルは長い間ファンを待たせただけに覚悟を固めている。予告映像を通じて一度公開された悪い男キム・ナムギルと最強のビジュアルソン・イェジンの映像にファンはすでに期待を寄せている。ソ・ジソブ&コン・ヒョジンソ・ジソブとコン・ヒョジンは個性溢れるカップルになると予想される。彼らが共演する作品はSBS「主君の太陽」。ヒットメーカーのホン・ジョンウン&ホン・ミラン姉妹が脚本を書き、ドラマ「華麗なる遺産」「検事プリンセス」「シティーハンター in Seoul」などで実力を認められてきたチン・ヒョク監督が演出する作品だ。「主君の太陽」は自身が見たいもの、聞きたいものだけを選んで生きてきた傲慢で自己中心的な男性の成長ストーリーと、人には見えないもの聞けないものに振り回され、世界に背を向け自分を諦めたある女性が現実に適応していく話を描いたドラマである。幽霊が見える女性と彼女を信じた一人の男性が繰り広げるヒーリングストーリーは、見る人に温かい希望と慰めのメッセージを伝える予定だ。ジャンルはラブコメディホラーである。ソ・ジソブは人間関係をすべてお金で計算するほど、ケチで欲張りな社長、チュ・ジュンウォンに扮し衝撃的なイメージチェンジを予告している。コンブリー(コン・ヒョジン+ラブリー)コン・ヒョジンは事故の後、幽霊が見えるようになってから眠れない夜を過ごす陰気で涙もろく霊感の強い秘書、テ・ゴンシルに扮し、特有のラブリーな姿をアピールすると見られる。イ・サンユン&ムン・グニョンKBS 2TVドラマ「いとしのソヨン」で国民的夫として浮上したイ・サンユンと「清潭洞アリス」のムン・グニョンが共演する。時代劇という特別なジャンルでの出会いだ。MBC月火ドラマ「九家の書」の後番組で7月初旬に放送のスタートを予定している「火の女神ジョンイ」は、朝鮮時代初の女性沙器匠(陶磁器を制作する名匠)である百婆仙(:ペク・パソン、ムン・グニョン)の人生を描くドラマでMBC「勝手にしやがれ」のパク・ソンス監督とSBS「ペク・ドンス」のクォン・スンギュ脚本家が手掛ける時代劇である。ムン・グニョンは芸術魂を燃やす沙器匠、ユ・ジョンに扮し2008年「風の絵師」以来約5年ぶりに時代劇に出演する。イ・サンユンの時代劇出演は、2011年に放送を終了した「チャクペ~相棒~」以来約2年ぶりとなる。イ・サンユンは一人の女性への消えない愛情と寂しい闘争を繰り広げる光海君(クァンへグン)を演じる。

    OSEN
  • 「お金の化身」カン・ジファン“僕の演技人生の第2幕が始まった”

    「お金の化身」カン・ジファン“僕の演技人生の第2幕が始まった”

    「デビュー11年目になって、演技人生の第2幕が始まった」SBS週末ドラマ「お金の化身」(脚本チャン・ヨンチョル、演出ユ・インシク)で主役を演じきったカン・ジファン(36歳)の眼差しからは、一息ついたかのような安堵感が感じられた。復讐劇ドラマにコメディ・スリラーの要素を加えた「お金の化身」は、しっかりした脚本と個性的な俳優の演技で好評を博し幕を下ろした。劇中では不公正な検事だったが、父を殺した相手への復讐へと乗り出したイ・チャドン役に扮した彼は、アクションと恋愛ドラマを行き来しながら、様々な姿を演じたことで良い評価を得ることができた。特に、コミカルな格好で女装したり、一変して凄絶な悲しみを表現するなど、撮影の間ずっと対照的な感情を巧みに使い分けた。個人的にも前の所属事務所との法的紛争に巻き込まれ、気苦労を経験した彼にとって今回の作品は、新たな演技人生を歩み始めるという特別な意味が込められていた。―「お金の化身」はしっかりした脚本で、久々に生き生きとした俳優の演技が見られる週末ドラマという評価を得た。カン・ジファン:第11、12話に渡り、他のドラマとは違うという認識を視聴者に与えることができたようだ。最初はそれほど期待されていなかったし、タイトルの雰囲気のせいで、マクチャン(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)ではないかと誤解されたが、ストーリーが進行すればするほど、良い評価を得ることができた。特に、中堅俳優の先輩たちの成熟した演技が作品を輝かせてくれた。―正劇(シリアスで深みのある内容を扱った作品)とコメディ、そして恋愛とアクションを行き来しながら、これまで以上に多彩な演技を披露した。カン・ジファン:若干重く思われるかもしれないドラマの中で、とりわけ目立つ役柄だった。一人の人物の喜怒哀楽すべてを繰り広げるストーリーが好きだが、今回の作品がまさにそうで、まるでギフトセットのようだった。僕がオーバーに演じると先輩たちに迷惑をかけることもあるので、度合いを調節するのが難しかった。序盤の明るい姿から、復讐と怒りが最高潮に達したイ・チャンドンを表現するためにいろいろと工夫を重ねた。台本を分析しながら自ら起承転結構造を作り、作品を理解するという緻密さが必要だった。―劇中で、母親が入院した精神病院に入るために女装をするシーンが大きな話題になったが、自分で考えたアイデアだと聞いた。カン・ジファン:予想以上に上品で美しい姿に扮することができて、気持ち良かった(笑) 女装は初めてだったが、僕の中にお茶目な一面が秘められていたことに気付いた。―撮影現場では、自分のアイデアをよく出すそうだが。カン・ジファン:いつも台本を手離さない。同じ台詞を座って読んだり、横になって読んだりしていると、ある瞬間、頭の中に引っかかるものがある。それを撮影現場に行って、状況や場所に合わせて提案したりする。70%は台本を見ながら、30%は撮影現場でアイデアを出す方だ。―精神病院で母の死を目撃した後、号泣するシーンも印象深かった。カン・ジファン:瞬間的に悲しい感情を集中させ、全身に力を入れて泣きながら台詞を言ったら、後になってけいれんが起きてめまいがした。夜の間、ずっと感情を爆発させるシーンを撮影したら、最終的に気を失ってしまった。 ―泣くシーンが多かったが、元々よく泣くタイプなのか。カン・ジファン:男だから泣いてはいけないとは考えていない。むしろ、普段我慢してきた感情を演技を通じて表現することができた。―本人自らをロマンス専門の俳優と称すると聞いた。カン・ジファン:僕が思うには、確かに恋愛物の俳優なのに、どんどんコミカルな演技で注目されている(笑) この先またすぐに、真剣な恋愛物の演技を披露することのできる日が来るだろう。―前所属事務所との対立で、この作品に合流する前に大変な時間を過ごしたようだ。カン・ジファン:訴訟を経て、自分にできることは演技で勝負することしかないと思った。果たしてこの作品に参加することができるのか、自分でも疑問に思ったが、最後まで信じて待ってくれた制作陣には本当に感謝している。久しぶりに演じることができて、今まで積み重なってきた恨みのようなものが一気に吐き出され、感情表現もうまく表現できた。思いっきり演じきることができたと思う。―休まずに次回作の撮影に入る予定なのか。カン・ジファン:おそらく次回作は映画に出演する可能性が高い。5月末から6月辺りには、準備に取り掛かるだろう。もっと歳を取る前に強烈なアクション演技にも挑戦してみたいし、正統派の恋愛ドラマにも挑戦してみたい。一つの扉が閉まるとまた新しい扉が開くので、厳しい状況を経験しただけに、今は休むことなく演技に打ち込みたい。

    10Asia
  • ソン・ホヨン「一抹の純情」に出演“キラースマイル”で女心くすぐる

    ソン・ホヨン「一抹の純情」に出演“キラースマイル”で女心くすぐる

    歌手ソン・ホヨンがKBS 2TV毎日シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)に出演する。「一抹の純情」のクォン・ジェヨンプロデューサーは7日午後、OSENとのインタビューで「ソン・ホヨンが最初の撮影を終えた。演技の経験がなく心配していたが、ミュージカルの経験が多く演技が自然だ。役柄をうまく生かしている」と述べた。クォンプロデューサーによると、ソン・ホヨンは劇中お金持ちの家の息子ソン・デリ役を演じる。ソン・デリはキラースマイルで女心をくすぐる女たらしなキャラクターだ。また、ソン・ホヨンは劇中チョン・ウソン(イ・フン)に片思いするハ・ソヨン(ハン・スヨン)と恋愛模様を描いていく予定だ。ソン・ホヨンが出演する「一抹の純情」は、韓国で5月中に放送がスタートされる予定だ。

    OSEN
  • 「おバカちゃん注意報」イム・ジュファン“チョ・インソンのアドバイスが大きな力になった”

    「おバカちゃん注意報」イム・ジュファン“チョ・インソンのアドバイスが大きな力になった”

    俳優イム・ジュファン(31)が同年代の俳優チョ・インソン(31)に作品を選ぶためのアドバイスを求めたと明かした。本日(8日)、SBS新毎日ドラマ(月~金曜に放送されるドラマ)「おバカちゃん注意報」の関係者によると、除隊後の復帰作であり毎日ドラマに初挑戦するイム・ジュファンは、今回の作品を選ぶ際にチョ・インソンにアドバイスを求めたということだ。出演を悩んでいたイム・ジュファンはチョ・インソンのもとを訪ねた。チョ・インソンは「君が持っている演技のスタイルが毎日ドラマに合っているどうかを考えるべきだ。毎日ドラマは劇中のキャラクターの感情を長く維持しなければならないが、そのような感情の流れをうまく見つける必要がある。君の演技のスタイルを毎日ドラマに合わせればユニークで面白い作品になると思う」と励ました。イム・ジュファンはチョ・インソンに「彼のアドバイスが大きな力になった」と感謝の気持ちを伝えた。さらにイム・ジュファンは久々のテレビドラマ復帰に対する意気込みも語った。彼は「まだドラマの撮影でちょっとぎこちない感じもするが、共演する俳優たちが撮影に積極的に臨んでおり、演技派の俳優たちなのですぐ慣れた」と語った。続いて彼は女優カン・ソラについて「女優に対する偏見をなくさせる女優だと思う。先に近づいてきて、相手を避けることなくドラマのシーンやセリフなどについてさりげなく話し合うようになった。おかげで、さらに深みのある演技ができる」と語った。ある制作関係者は「イム・ジュファンは本当に頑張り屋だ。今回のドラマを通じてこれまで見せたことのない新しい魅力を披露する」と彼の演技に対して満足感を示した。イム・ジュファンが演じるコン・ジュンスは、親の再婚でいきなり弟・妹ができ、紆余曲折の末に家長になったが、見返りを求めない犠牲や真の家族愛を見せる役である。ドラマ「おバカちゃん注意報」は20日午後7時20分に韓国で初回が放送される。

    マイデイリー
  • Brown Eyed Girls ジェア「男が愛する時」OSTに参加…悲しい独白を込めたバラードナンバー

    Brown Eyed Girls ジェア「男が愛する時」OSTに参加…悲しい独白を込めたバラードナンバー

    ガールズグループBrown Eyed GirlsのジェアがMBC水木ドラマ「男が愛する時」のOST(劇中歌)に参加し、女性らしさをアピールした。8日にリリースされた「男が愛する時」OST Part.5のタイトル曲「秘密ノート」は、ジェアならではのユニークな音色が際立つ楽曲で、ある女性の秘密が込められた愛を、悲しい感情を抑えながらも切ない声で表現した。心の深いところからこみ上げてくる愛の感情を何とかして抑えようとするヒロインの悲しい独白を収めたバラードナンバー「秘密ノート」は、愛に悲しむ女性の深い目つきを描いたアニメーションのシーンを見るような幻想的な雰囲気の楽曲で、「男が愛する時」OSTのプロデュースを総括しているオ・ジュンソン作曲家が作った楽曲だ。オ・ジュンソンは、ドラマ「シンイ-信義-」「シティーハンター in Seoul」「花より男子~Boys Over Flowers~」「検事プリンセス」「マイ・ガール」などのOSTを手がけ、多数のヒット曲を作り出した音楽監督兼作曲家で、これまでドラマ音楽を通じてたくさんの音楽ファンと視聴者から共感を得てドラマOSTを主導してきた韓国を代表する作曲家である。今回がオ・ジュンソン作曲家と2度目の作業となるBrown Eyed Girlsジェアは、女性らしい清純なバラードナンバーでまた違う魅力をアピールし、音楽ファンと視聴者から高い人気を得ると期待される。ジェアは1月、R&B歌手エリック・ベネイとのデュエット曲などが収録されたソロアルバムをリリースし、ボーカリストとしての力量を発揮したことでガールズグループ最高の実力派歌手と評価されている。

    OSEN
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