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【PHOTO】キム・ナムギル「サメ」の制作発表会に出席“豪快な笑顔”
21日午後、ソウル江南(カンナム)区大峙洞(テチドン)のコンベンションディアマンで行われたKBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャンホン、チャ・ヨンフン)の制作発表会で、キム・ナムギルが拍手しながら大きく笑っている。同発表会にはパク・チャンホンプロデューサーと俳優キム・ナムギル、ソン・イェジン、イ・ジョンギル、ハ・ソクジン、イ・ハ二、ナム・ボラ、イ・スヒョクが参加した。キム・ナムギルは今回のドラマで家族の復讐のために愛する女性にさえ矛先を向ける男ハン・イス役を演じ、更に多彩な姿を披露する予定だ。また、ソン・イェジンが演じるチョ・ヘウというキャラクターは、カヤホテルグループの一人娘で、情熱的で堂々とした主体的な性格の持ち主である。自分の心が進む方向へと勇敢に行動できる推進力と、誰にでも堂々と立ち向かう強いプライドでカリスマ性を発揮する女性で、グループの後継者の道を拒み検事になり事件の追跡に邁進する情熱的な人物だ。「サメ ~愛の黙示録~」は家族の復讐のために愛する女性にさえ矛先を向ける男と、痛烈な愛の前で揺れる女の物語を描いたドラマで、キム・ナムギル、ソン・イェジン、ハ・ソクジン、イ・ハ二などがキャスティングされた。また「サメ ~愛の黙示録~」は、キム・ナムギルとソン・イェジンの3年ぶりのドラマ復帰作で、放送前から話題を集めている。27日午後10時から韓国で放送スタートする。

【PHOTO】ソン・イェジン「サメ」制作発表会に出席“3年ぶりのドラマ復帰!”
21日午後、ソウル江南(カンナム)区大峙洞(テチドン)のコンベンションディアマンで行われたKBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャンホン)の制作発表会で、ソン・イェジンがポーズを取っている。同発表会にはパク・チャンホンプロデューサーと俳優キム・ナムギル、ソン・イェジン、イ・ジョンギル、ハ・ソクジン、イ・ハニ、ナム・ボラ、イ・スヒョクが参加した。キム・ナムギルは今回のドラマで、家族の復讐のために愛する女性にさえ矛先を向ける男ハン・イス役を演じ、多彩な姿を披露する予定だ。また、ソン・イェジンが演じるチョ・ヘウというキャラクターは、カヤホテルグループの一人娘で、情熱的で堂々とした主体的な性格の持ち主である。自分の心が進む方向へと勇敢に行動できる推進力と、誰にでも堂々と立ち向かう強いプライドでカリスマ性を発揮する女性で、グループ後継者の道を拒み検察官になり事件の追跡に邁進する情熱的な人物だ。「サメ ~愛の黙示録~」は、家族の復讐のために愛する女性にさえ矛先を向ける男と、痛烈な愛の前で揺れる女の物語を描いたドラマで、キム・ナムギル、ソン・イェジン、ハ・ソクジン、イ・ハ二などがキャスティングされた。また「サメ ~愛の黙示録~」は、キム・ナムギルとソン・イェジンの3年ぶりのドラマ復帰作として、放送前から話題を集めており、韓国で27日午後10時から放送をスタートする。

【PHOTO】ナム・ギュリやチョン・ギョンホら「ハートレスシティ」の制作発表会に出席“期待してください!”
20日午後、ソウル中(チュン)区乙支路(ウルチロ)東大門(ドンデムン)メガボックスで開かれたJTBCドラマ「ハートレスシティ ~無情都市~」の制作発表会で出演陣がフォトタイムを持っている。「ハートレスシティ ~無情都市~」は、麻薬組織を舞台に活動するアンダーカバーと彼らを追う警察との緊迫した対決を感覚的な映像に盛り込んだ作品。ナム・ギュリは、ドラマで主人公のチョン・シヒョン(チョン・ギョンホ)と予期せぬ恋に落ち、予想外の感情と残酷な現実の間で苦しむ演技を披露する。麻薬組織の中間ボス役を演じるチョン・ギョンホは、数奇の運命をたどり、犯罪組織の中で血も涙もなく生きていく荒々しい人物だ。JTBCの新ドラマ「ハートレスシティ ~無情都市~」は、27日午後9時50分から韓国で初放送される。

「男が愛する時」シン・セギョン、車寄子のスチールカット公開“今後の展開をカギを握る”
交通事故後に意識を失ったソ・ミド(シン・セギョン)が目覚めた。MBC水木ドラマ「男が愛する時」の制作陣は21日、我を忘れたまま車寄子に座っているソ・ミドの姿が盛り込まれた撮影現場のスチールカットを公開した。公開された写真のソ・ミドは、抜け殻のような表情で車寄子に座っている。これに先立ち、韓国で16日に放送された「男が愛する時」第14話の最後には、イ・チァンフィ(キム・ソンオ)の車に轢かれたソ・ミド(シン・セギョン)の意識が戻るシーンを含めた予告映像がオンエアされた。意識を取り戻したソ・ミドは、事故直前に恋心を抱いていたイ・ジェヒ(ヨン・ウジン)ではなく、ハン・テサン(ソン・スンホン)に向けて手を差し出した。ハン・テサンにイ・ジェヒとの愛を告白して別れを告げたソ・ミドのいきなりの行動は、再び予測不可能な展開を予告した。「男が愛する時」の関係者は、「意識を取り戻して目覚めたソ・ミドは、今後のストーリーの鍵を握っている。彼女の選択は、荒々しい運命の渦が三人の男女に再び迫ることを予告する」と明かした。

「オーロラ姫」初回放送…チョン・ソミン&オ・チャンソクの活躍に“高まる期待”
MBC新しい毎日ドラマ(月~金に放送されるドラマ)「オーロラ姫」(脚本:イム・ソンハン、演出:キム・ジョンホ)の第1話が放送された。20日に韓国で放送された「オーロラ姫」の第1話では、それぞれしたたかな兄と姉たちを持つ2人の主人公オ・ロラ(チョン・ソミン)とファン・ママ(オ・チャンソク)の話が描かれた。オ・ワンソン(パク・ヨンギュ)、オ・グムソン(ソン・チャンミン)、オ・スソン(オ・デギュ)という中年の兄たちの下で育った末っ子オ・ロラは、自分を無視する彼氏の母親にも負けずに言いたいことをはっきりと言うほど、気丈な女性だ。彼氏の母親はオ・ロラを貧しい家の娘だと思って会うことを承諾しなかったが、実はオ・ロラは財閥を羨ましく思わないほどの金持ち一家の末娘だった。「どうして本当のことを言わなかったの?」という母親サ・イムダン(ソ・ウリム)の問いに、オ・ロラは「私のことを好きな人と付き合わないと。私の持っているものが好きな人と付き合うのはだめだから」という、はっきりとした答えを返した。同じ時にオ・ロラの二番目の兄であるオ・グムソンは、内縁の妻であるパク・ジュリ(シン・ジュア)との約束どおり、妻であるイ・カンスク(イ・アヒョン)に離婚を告げた。プライドを傷つける言葉で突然の離婚を告げたオ・グムソンに、イ・カンスクは怒りをあらわにした。この日の夕方、オ・グムソンは食事の席で会った兄オ・ワンソンと弟オ・スソンに、パク・ジュリの存在を打ち明けて離婚するのを手伝ってくれ頼とんだ。食事の後、三兄弟は母サ・イムダンのもとを訪れて離婚の許可を得ようとしたが、何事にも正しい言葉で兄たちを指摘する末っ子オ・ロラの攻勢に、口をつぐむしかなかった。一方、この日の放送の最後には3人の姉であるファン・シモン(キム・ボヨン)、ファン・ミモン(パク・へミ)、ファン・チャモン(キム・ヘウン)から「ママ様」と呼ばれて、究極の愛を受けているハンサムな末っ子ファン・ママが紹介され、似たような環境で育った主人公の2人が織り成していくストーリーに対する期待を高めた。

「君の声が聞こえる」ユン・サンヒョン、熱血弁護士に変身!
俳優ユン・サンヒョンが魅了的な純情マッチョ(ぶっきらぼうに見えるが、一途に純愛を捧げる男)に変身し、女心を掴むと見られる。ユン・サンヒョンはSBS新水木ドラマ「君の声が聞こえる」(脚本:パク・ヘリョン、演出:チョ・スウォン)で、意欲あふれる国選弁護士チャ・グァヌに扮し、熱演する予定だ。チャ・グァヌは、普段は素朴でうぶなところがあるが、法廷に入ると目つきが急変し、正義の実現のために身を捧げる情熱的な国選弁護士だ。ユン・サンヒョンは、ドラマ「僕の妻はスーパーウーマン」や「シークレット・ガーデン」などで特有のユーモラスな魅力とセンスで自分だけのキャラクターを作り出しただけに、素朴ながらも法廷に入ると冷静に急変するチャ・グァヌ役をどのように演じるのかに関心が集まっている。ユン・サンヒョンは「僕がうまく演じられるキャラクターを逃すわけにはいかなかった」と自信を見せただけに、彼が演じるチ・グァヌはどのような姿になるか期待が集まっている。「君の声が聞こえる」の関係者は、「意欲にあふれた情熱的なチャ・グァヌが、貧しくて理不尽な扱いを受ける被告人のために奮闘する熱血弁護士の姿を見せる。意欲過剰のグァヌと意欲喪失のヘソン、この正反対の二人が出会って起こる事件が興味深く描かれる予定であるため、たくさん期待してほしい」と伝えた。「君の声が聞こえる」は、理想だけ高い国選弁護士のチャ・グァンウが俗物だがラブリーな国選弁護士のチャン・ヘソン(イ・ボヨン)と人の心が読める超能力少年パク・スハ(イ・ジョンソク)に出会ってから繰り広げられる興味深い事件を愉快に描いたファンタジー恋愛ドラマで「私の恋愛のすべて」の後番組として6月5日から韓国で放送される。

「オフィスの女王」ハム・ヨンフンプロデューサー、私たちの現実を映し出しています:SPECIAL INTERVIEW
財閥家や王室だけに関心が集中しているドラマ業界に、会社員、しかも本部長や室長ではなく非正規雇用の社員が主人公のドラマが登場した。KBS 2TV月火ドラマ「オフィスの女王」だ。水木ドラマの激しい競争が月火ドラマの競争にまで繋がっている中、平凡な人々のストーリーで果たして関心を集められるのだろうかと疑問を感じたが、第1話から話題沸騰だ。取扱説明書付きのいわゆるスーパー派遣社員ミス・キム(キム・ヘス)の活躍が目覚ましく、くるくるパーマと呼ばれ始めている俳優オ・ジホの変身も新鮮だ。しかし、一方ではなぜまた日本ドラマのリメイクなのかという非難の声もある。そうだ。なぜ日本のドラマをまた?「ドラマスペシャル」で名を知らしめたユン・ナンジュン脚本家と、KBSで単発ドラマ復活の火付け役をしてきたハム・ヨンフンプロデューサー(以下PD)が企画した作品ということだが、だとすれば何か理由があるのではないだろうか。ハム・ヨンフンPDに会って制作の過程について聞いてみた。―最近のドラマを見ると呆れてしまう時がたくさんあるじゃないですか。ドロドロなドラマが大半です。そんな中でのリメイク版ではありますが、派遣社員という平凡な題材を選んだきっかけとは何なのでしょうか。ハム・ヨンフンPD:スタートはかなり前からでした。2007年「いいかげんな興信所」を終え、新人の脚本家たちとともに単発ドラマを企画して脚本を書く会を開いてきました。そこでユン・ナンジュン脚本家に会いました。確か2009年だったと思います。単発ドラマの形式で「帰ってきて、ミス・キム」を書かれていて、それがぱっと目に入りました。しかし、それでドラマを作りたいと話したら、ダメだと言われました。日本のドラマを練習がてらに脚色しただけだということでした。それで一旦諦めていましたが、その後単発ドラマを復活させるための様々な努力があったじゃないですか。幸い単発ドラマが復活し、ユン・ナンジュン脚本家の台本で「偉大なケ・チュンビン」を始め3本が放送されました。そのおかげでユン・ナンジュン脚本家は脚本家としての能力を認められました。僕はその時まであの脚本に対する愛着があり、捨てられていませんでした。―だからついに版権を買われたわけですね。ハム・ヨンフンPD:幸い競争に勝って版権を獲得し、ドラマ化が出来るようになりました(笑) 社会的な意味もありますが、とにかく面白かったです。ミス・キムというキャラクターが新鮮でしたし、何よりドラマ全般に流れるヒューマニズムが気に入りました。―原作は全10話で1話が45分の長さでした。全16話の70分に増やすことで、内容が退屈になったり緊張感がなくなる可能性がありますが、そのためにラブストーリーを入れたのか、本来の意味を失っているのではないかという声もあります。ハム・ヨンフンPD:はい。原作に比べると内容がほぼ2倍になります。増えた部分の一部が恋愛になっている所もあります。しかしミス・キムの過去について、原作より深いところまで掘り下げる予定ですし、他の登場人物の個人的なストーリーも扱うようになります。枠は日本のものですが、韓国のサラリーマンの現実がリアルに反映されています。―ラブストーリーに関しても否定的な反応があることはご存知ですか?ハム・ヨンフンPD:僕もメディアの記事を読んでモニタリングもしていますが、半々だと思います。原作にはないラブストーリーによって原作の意味が失われるという意見には、そうですね、作る側としては生かしたい部分です。ただ、心配されている方々がご指摘されているように、ラブストーリーがこのドラマの趣旨を損なわないように努力しなければいけないと思っています。ただ男女が集まると恋が芽生えたりするものですので、そういった軽い意味で受け取っていただければと思います。―クム・ビンナ(チョン・ヘビン)は新しい人物設定ですが、原作の幹部レベルの女性社員が新入社員に変わったようですが、この人物は必要なのでしょうか。ケ・ギョンウ(2AM チョグォン)の役割が分かれている感じもありますし、悪役なのかも曖昧ですね。ハム・ヨンフンPD:このドラマに悪役はいません。ドラマのファンやレビューを書く方々や記者の方々は、これまで見てきた基準でドラマを見ているため悪役だろうと思っているようです。正社員に対するストーリーはチャン・ギュジク(オ・ジホ)とム・ジョンハン(イ・ヒジュン)が披露し、新入社員のストーリーについてはチョン・ジュリ(チョン・ユミ)と状況が真逆にあるクム・ビンナを配置することになったのです。もう少し見ていただくと分かると思いますが、悪役ではないと思います。恋愛において邪魔になったりハードルになる可能性はありますが。―悪いことはしないで欲しいですね!ハム・ヨンフンPD:はい。悪いことはしないと思います(笑)「キャスティングに恵まれました」―キム・ヘスさんのキャスティングはまさに神の一手です。最高のキャラクター、最高の女優ですね。ハム・ヨンフンPD:韓国でミス・キム役をこなせる役者が何人いるだろうかと考えてみると、数人いるかどうかです。黙っていても存在感がありカリスマ性のある女優が必要でした。貫禄も感じられなければいけませんし、キム・ヘスさんが熱烈な反応を見せてくれて有難かったです。ミニシリーズ(毎週連続で2日間に2話ずつ放送されるドラマ)のキャスティングは本当に大変ですが、キャスティングにおいては恵まれたと思います。―原作より一歩前進したキャラクターが作られました。ハム・ヨンフンPD:原作の大前春子というキャラクターとユン・ナンジュン脚本家が考えるミス・キムはやや異なる所があります。雑務に関しては特にそうです。原作では雑務はしません。しかし、ミス・キムは卓越した能力を多く持っていますが、雑務にも長けています。時間が余れば、休まず何でもやる、雑務もつまらないと思わない人物です。「本当にやりたい話はチョン・ジュリについてです」―そうですね。もっと実力を発揮すればいいのに、なぜ雑務をするのかなと疑問に思っていました。しかし、本当の主人公はチョン・ユミさんが演じるチョン・ジュリじゃないですか。ナレーションを担当して原作より存在感が大きくなりましたが、制作陣の期待が感じられます。ハム・ヨンフンPD:実は韓国でミス・キムがどのように受け止められるかが一番心配でした。ともすると、無表情に言葉遣いも荒っぽいし、プライドだけが高く好感を得られない可能性もあったためです。そこで、そもそもなぜこのような企画が可能だったかについて考えてみました。チョン・ジュリのためにこのドラマが作られたのです。ほとんどの平凡な若者たちは、チョン・ジュリと似たり寄ったりの生き方をしているためです。若者の失業や派遣社員の問題も深刻です。果たして派遣社員が正社員になる可能性があるか、或いは正社員になることは良いことばかりなのかを考えた時、ミス・キムというスーパーキャラクターで興味をそそると同時に、実際に話したいのはチョン・ジュリについてなのです。―原作でも質問を投げかけただけで、解答は示しませんでした。ハム・ヨンフンPD:ドラマがある社会問題に対して解答を示すことは難しいことです。かえってそれは傲慢なことかと思います。このドラマを見ながら自身をミス・キムと比較する人もいると思いますが、チョン・ジュリを見て夢や希望を持って頑張ろうと思ってほしいです。―チョン・ユミさんが久しぶりに地上波ドラマに参加することになりましたが、「偉大なケ・チュンビン」の縁だったのでしょうか。ハム・ヨンフンPD:キャスティングをする側としてはチョン・ユミさんが視聴者にアピールできないと思う可能性もありますし、チョン・ユミさんとしてはやりたくない役をオファーされたと思ったかもしれません。しかし、私たちはミス・キムに比べて非常に現実的な人物が必要でしたし、チョン・ユミがぴったりだと思いました。チョン・ユミさん本人もこのドラマや役柄を好きになってくれました。チョン・ユミさんは楽しいことが好きなようです(笑) キム・ヘスさんがミス・キムで安心した部分もありますし。―リメイク版の場合、普通は似たような人物をキャスティングしますが、全体的に全く異なるカラーのキャスティングです。ハム・ヨンフンPD:役柄についてそれぞれ異なる思いでキャスティングしましたが、ム・ジョンハンはインパクトがない役柄のように感じました。優しいばかりの人物ではないですが。魅力がないと思われがちで。しかし、イ・ヒジュンさんが生の演技をする方なので、役柄的には弱そうに見えるけど、補完すれば同等にいけると思いました。それが予想通りになったわけです。―オ・ジホさん、役柄が強烈すぎて今後はくるくるパーマしか思い出せなくなりそうです。ハム・ヨンフンPD:(笑) オ・ジホさんが演じた役柄の中で一番強烈な役柄ではあります。オ・ジホさんは実は一番最後に加わりました。それでも速いスピードで適応しています。普段話す時もチャン・ギュジクのように話します。ドラマを熱心に見てくださる方は、題材そのものの重さについて評価してくださったり、他の人はあまり言えない話をミス・キムが話す時には痛快だと思われたりもしますが、作る側としては気軽に見ていただく方々の事も考慮しています。正社員の代表と派遣社員の代表が一戦を交える時、どれだけ興味津々なのか、そこに商業的な成敗がかかっていると思います。―アイドルメンバーをキャスティングしたのが意外でした。ハム・ヨンフンPD:2AMのチョグォンさんがバラエティ番組やシットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)に出演したのを見ましたが、面白そうだなと思いました。もちろん、アイドルが加わってわざと出演分を増やすこともできますが、そうはしていません。基本的にメインとなるのはオフィスですから。みんなが主人公のドラマです。最近はみんな、出社する気持ちで撮影現場に来るそうです。「演出よりは企画に集中しています」―監督ご自分で演出された作品を紹介してください。「いいかげんな興信所」は知っています。私もそのドラマをとても楽しく見させていただいたので。ハム・ヨンフンPD:ありがとうございます。僕が初めてメインの演出を務めた作品です。謙遜な視聴率を記録したドラマになってしまって(笑) それ以降はミニシリーズはしませんでした。2008年に単発ドラマがなくなり、単発ドラマを復活させる仕事をしました。2010年に復活して、2010年から2011年半ばまで単発ドラマのプロデューサーをやりました。演出よりもプロデューサーの業務により集中しています。―監督のこだわり(?)のおかげでこのドラマが出来上がるようになったんですね。ハム・ヨンフンPD:そう言われると恥ずかしいです(笑) 脚本家がいなければ、このドラマはなかったでしょう。「新しい試みや研究開発のためには単発ドラマが必要です」―最初から脚本家たちがこんな題材で書けたら良かったんですけどねハム・ヨンフンPD:そうですね。そうなるためにはもっとすそ野を広くして、新しい試みに対するバックアップが必要です。しかし、今のドラマ業界にはそういう雰囲気がありません。地上波3局に単発ドラマがある放送局がKBSしかありません。新人脚本家を育てたり、新しい試みや研究開発をするためには単発ドラマが必要です。また、単発ドラマ固有の役割があると思います。すべてのドラマをミニシリーズで作る必要はありません。小さいストーリーでも十分に意味があって感動を与えられるエピソードがあります。しかし、2年間視聴者にお見せするチャンスがなかったのです。ドラマプロデューサーたちの努力によって単発ドラマを維持できるようになって幸いだと思ってはいますが、そのようなすそ野が広がってこそ、商業化一辺倒、競争一辺倒、広告販売一辺倒の流れに揺さぶりをかけられると思います。既に人気が証明されている日本ドラマのリメイクを通じて、小さな題材でもいくらでも競争力があることを証明できれば、脚本家たちにも実験的な試みが出来るチャンスが生まれてくると思います。―仕事をしながら非正規雇用の大変さをたくさん目にしたと思いますが。ハム・ヨンフンPD:実はテレビ局で働く人のほとんどが非正規雇用です。脚本家はほとんどがそうです。うちのドラマの現場も正社員はプロデューサーの僕、演出のチョン・チャングン、ノ・サンフンプロデューサー、カメラ監督一人、全部で4人しかいません。残りは全部非正規雇用です。僕自身が正社員なので怖い部分でもあります。非正規雇用と正規雇用の間の対立がメインとなるドラマですが、その状況を見ながら正社員が撮影する非正規雇用のドラマだと思われるのではないかと。―いいドラマを作るための隠された努力をたくさんされていますよね。ハム・ヨンフンPD:当然プロデューサーがやるべきことです。しかし、知り尽くしているつもりでも作る瞬間ドラマがダメになります。歳を取るほどよく知っていると考えてはいけません。自分では面白くて、いいストーリーだと思って作るでしょうが、受け入れる人々がどう受け入れるかのほうが大事です。作る人と見る人の間で信頼が必要だと思いました。徐々に私たちが笑って騒ぐだけのドラマをやっているわけではないことを知ってもらえると思いましたが、早くから関心を見せていただいて幸いだと思っています。期待に及ばないといけないので、心配もあります。―実際にお会いして話し合うとすっきりします。さらに信頼できますし。これからもいい作品をたくさん作ってください。そして、新人の脚本家たちにもたくさんのチャンスを作ってください。ハム・ヨンフンPD:もちろんです。そうします。文:コラムニスト チョン・ソクヒ「NAVER スペシャルインタビュー」では、今話題の人物にコラムニストのチョン・ソクヒさんがインタビューを実施。韓国で一番ホットな人物の本音をお届けします。

「九家の書」miss A スジ、美しい韓服姿を公開“国民の初恋の帰還”
ガールズグループmiss Aのスジが、男装の代わりにたおやかな韓服姿を披露した。20日、MBC月火ドラマ「九家の書」(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル、キム・ジョンヒョン)の制作陣は、これまで着てきた男装の武術服を脱いで韓服を着たスジの姿を収めたスチールカットを公開した。公開された写真でスジは、これまでの放送で見せてきた大雑把な姿とは違う、女性らしい魅力を披露している。長いストレートヘアに黄色いチョゴリ(韓服の上衣)と桃色のチマ(韓服のスカート)を着ているスジのたおやかな魅力が視線を引き付ける。このシーンの撮影は、15日に京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)にあるセット場で行われた。スジは韓服を着て登場することに喜びながら、シン・ウチョル監督とドラマのシーンについて話し合った。「九家の書」の関係者は「スジが男装ではなく、チマチョゴリを着て女性としての姿を見せるシーンは、今後繰り広げられるチェ・ガンチ(イ・スンギ)との恋愛模様においても重要なシーンだ」と語った。スジのチマチョゴリ姿が公開される「九家の書」は、本日(20日)夜10時より韓国で放送される。

KARA ギュリ「一瞬も演技を忘れたことはない」
KARAのギュリが本業の歌手からしばらく離れ、役者として人々に会っている。いつも自らを女神だと話し、冷たい都会の女性のようなイメージを漂わせていた過去の姿から脱皮し、ショートカットヘアーの男装女子として180度変身を図った。ギュリがホン・ヨジュ役で演技に挑戦したMBC QUEENSのドラマ「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」(以下「ネイルサロン・パリス」)を通じてだ。「作品や役柄に対する興味もありましたが、監督ご自身が私を指名したと聞いて『必ずやろう』と決心しました。私を信じてくれる人はがっかりさせたくなかったからです。監督に対する信頼を持って誰よりも頑張る自信がありました。私にとっては逃したくないチャンスでした」アイドルのドラマ出演が今に始まったことでもなく大したことないと言うかも知れないが、ギュリはその反対のケースだ。歌手になる前に子供時代に役者として先にデビューし、その後歌手の練習生になり今のKARAになったためだ。7歳の頃演技デビューした作品は、お笑いタレントカン・ホドンと共演し大きな人気を集めたMBC「今日は良い日」のコーナー「にわか雨」だった。「厳密に言えば、子役で芸能界にデビューしました。その後、少しずつ演技をやってきて、時代劇『女人天下』(2001)を最後に歌手練習生の準備に入り、自然と演技を中断しました。しかし、安養(アニャン)芸術高校を経て大学を演劇映画科にしたのは、一方では演技を絶対に手放したくなかったためです。一瞬も演技に対する熱望を忘れたことがありません」子役以来なんと12年ぶりに復帰し、初めての成人女優として会った「ネイルサロン・パリス」はそのためなおさら特別だ。ギュリが作品で演じるホン・ヨジュは、九尾狐(クミホ)関連のファンタジー小説専門のネット作家だ。子供の頃九尾狐を見た特別な経験が、有名な九尾狐小説作家への人生に導いたという設定だ。ギュリにとってそのような特別な経験は子供時代演技にデビューした「にわか雨」だ。「専門の演技学校に通ったのではなく、偶然オーディションで選ばれたケースでした。その瞬間が今の私の人生を形成したと思います。偶然のように始まりましたが、運命のように近づいたのです。子供の時、将来の希望を書く時は必ず芸能人(当時は女優でしたが)を書くようになり、他の道は考えたことさえありません」「ネイルサロン・パリス」の中のホン・ヨジュは、盗作作家の汚名をかぶり、それを晴らすために奮闘する。そんな中、偶然に会ったアレックス(チョン・ジフ)に興味を持ち、彼を題材に新鮮な小説を書くために男装をして彼が働くネイルサロンに就職する。このような役柄であるため、ギュリは1月から4月まで撮影現場で男性として過ごした。「男性俳優たちと短期間で仲良くなれたのは男装も一役買いました。みんなそう言っていました。普段肩を組んで気楽に過ごし、かえって女性の状態で撮影現場に現れると、気まずいとみんなから遠ざけられました(笑)」最初から最後まで笑いが絶えなかったインタビューだった。閑静なカフェで新人女優のようにテーブルを囲み色々な話を交わしていると、今年初めに東京ドームで4万5千人の歓呼を引き出したあの韓流グループKARAのメンバーとは思えないほど乖離感があった。「あの時、東京ドームコンサートで感じた興奮が忘れられない」とそっと話すと、首を縦に振って激しく共感した。「未だ夢のようです。東京ドーム公演は今はたくさんの韓国歌手たちが公演をしてオンリーではないので希少性は薄れたのかも知れません。しかし、KARAが立つのは難しいステージだと思われる方がたくさんいました。でも、私たちがそれを成し遂げて、当時客席にいた記者やファンの方々がその感動を一緒に共有しました。オーバーだと言われるかも知れませんが、鳥肌が立つほど全員が一つになったあの日の気分が未だ感情として残っています」韓国を代表する韓流ガールズグループKARAのリーダーとして、そして長い歳月忘れなかった演技への乾きや熱望を解消する女優として、ギュリの今後の活動は注目に値する。「2013年になって、個人的にドラマをやりたいという最初の目標を成し遂げました。今後も演技はやっていきたいです。もちろん、KARAとしての活動も私の人生の中で決して欠かせない楽しく感謝したいことです。今の私の願いや目標は歌手として、役者として、また見たい人になることです。皆さんからずっと見たいと思われるそんな人になるために頑張ります」

「チャン・オクチョン」ホン・スヒョン、官能美溢れる入浴シーン…ユ・アインと初夜を迎える?
女優ホン・スヒョンの官能美溢れる入浴シーンが公開された。SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)制作陣は20日、劇中の仁顯(イニョン)王后ホン・スヒョンの入浴シーンを公開した。仁顕王后は、紆余曲折の末に王妃の座に上り詰めたが、粛宗(スクジョン)イ・スン(ユ・アイン)の寵愛を得られず、公式的に初夜も迎えていない状態だ。しかし、王室の最も重要な関心事である世継ぎの誕生が気になるだけに、イニョンとイ・スンのラブシーンはこれ以上先送りできない。このような状況の中で、ホン・スヒョンの入浴シーンが公開され、仁顕王后とイ・スンのラブシーンへの期待が増している。公開された写真の中のホン・スヒョンは、花びらを浮かべた浴槽に入り、魅惑的で官能的な魅力を漂わせている。しかし、表情は悲壮なまでに決然としており、初夜への強い意志を見せている。ホン・スヒョンの魅惑的な入浴シーンは、韓国で20日夜10時から放送される。

「おバカちゃん注意報」本日(20日)ついにスタート!…押さえておきたい3つの見どころとは?
SBS新毎日ドラマ(月~金曜日に放送されるドラマ)「おバカちゃん注意報」(脚本:チョン・ジウ、演出:シン・ユンソプ)が本日(20日)ついに放送スタートする。「おバカちゃん注意報」は親の再婚でいきなり弟・妹ができ、紆余曲折の末に家長になった男の姿を通じて、対価なしの犠牲と真の家族愛を描くホームドラマである。放送前から脚本家チョン・ジウと演出家シン・ユンソプがタッグを組んで他のドラマとは違う毎日ドラマであることをアピールしてきた。視聴者の心を癒やすドラマ!「おバカチャン注意報」の最大の特徴はマクチャン(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)ではないということだ。マクチャンドラマとは違って心を癒やすような温かくて美しい成長ドラマを標榜する。最近のドラマのトレンドはマクチャンを避ける傾向にあり、「おバカちゃん注意報」もその傾向に従う。前科五犯の男コン・サンマン(アン・ネサン)を条件無しに愛し、彼の息子ジュンス(子役:カン・イソク、成人:イム・ジュファン)も実の子のように世話する天使のような母チン・ソネ(シン・エラ)。彼女から始まる対価なしの犠牲と愛は「おバカちゃん注意報」を引っ張っていく。子役、成人俳優、中堅俳優の最強のラインアップ!「おバカちゃん注意報」には多くの若手俳優たちが出演している。イム・ジュファン、カン・ソラ、カン・ビョル、チェ・テジュン、シン・ソユル、ユンソナをはじめ、キム・ヨンフン、ヒョヌ、キム・ソリョンなどが呼吸を合わせる。若手俳優だけでも完璧なキャスティングである。ここにイ・スンジェ、チョン・ホジン、ソン・オクスク、シン・エラ、アン・ネサンなど、圧倒的な存在感を放つ中堅俳優たちが出演して新旧の調和を成し遂げた。子役たちの熱演も感動的なストーリーに一役買うと見られる。カン・イソク、チョン・ダビン、ナム・ダルムはそれぞれ主人公のコン・ジュンスとチン・ソネの実の子ジンジュ、ヒョンソクを演じる。特にジュンス役のカン・イソクは骨盤にヒビが入っている状況にも関わらず、撮影に臨むほど熱演を見せたという。6年ぶりにタッグを組んだチョン・ジウ作家とシン・ユンソプ監督、再びヒット作を作り出せるのか?「おバカちゃん注意報」のチョン・ジウ作家とシン・ユンソプ監督は2006年SBSの全20部作ドラマ「愛しのおバカちゃん」を通じて完璧な呼吸を見せた。その後他の作品で活躍してきた二人が6年ぶりに再びタッグを組んだ。彼ら再びおバカちゃんという単語をドラマのタイトルに使って6年前の大ブレイクをもう一度狙っている。同作で「おバカちゃん」とは相手のために対価なしの犠牲をはらう人のことを意味する。たとえ相手が自分の心を受け入れてくれなくても自分を犠牲にして恋する人物を描いていく予定である。ドラマ「おバカちゃん注意報」は本日(20日)午後7時20分に韓国で初回放送される。

「オ・ジャリョンが行く」オ・ヨンソ、放送終了の感想を語る“女優としてより成長できた”
女優オ・ヨンソが17日に最終回を迎えたMBC毎日ドラマ(月~金曜日に放送されるドラマ)「オ・ジャリョンが行く」の放送が終了した感想を伝えた。本日(20日)、オ・ヨンソは所属事務所であるウェルメイドスターエムを通じて「『オ・ジャリョンが行く』最終回です。女優としてより成長できた作品でした。応援していただきありがとうございました。皆様の応援が大きな力になりました」と、ファンに感謝の気持ちを伝えた。続いてオ・ヨンソは「皆様の応援と愛にお応えできる女優オ・ヨンソになれるように頑張ります」と付け加えた。「オ・ジャリョンが行く」でオ・ヨンソは明るくて思いやりのあるATグループの次女ナ・コンジュ役を熱演した。「オ・ジャリョンが行く」の関係者も「今回の作品をしながらいろんな出来事によって傷ついたオ・ヨンソさんを見て胸が痛かった。本人が一番大変だったはずなのに共演する俳優たちやスタッフに迷惑をかけないようにその感情を表に出さずに演技に集中する彼女はプロだなと感じた」と撮影の裏話を伝えた。またこの関係者は「誰より苦しくて傷ついたのはオ・ヨンソさんだと思う。非難よりは温かい応援をお願いする」と付け加えた。「オ・ジャリョンが行く」の後番組としてMBC新毎日ドラマ「オーロラ姫」が本日(20日)より韓国で放送される。





