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  • ソン・イェジン&キム・ナムギル、新ドラマ「サメ」主演の有力候補に“検討中の作品の一つ”

    ソン・イェジン&キム・ナムギル、新ドラマ「サメ」主演の有力候補に“検討中の作品の一つ”

    女優ソン・イェジンと俳優キム・ナムギルが、ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」に主演する有力候補に上がった。7日、ソン・イェジンの所属事務所のMSteamエンターテインメントとキム・ナムギルの所属事務所のstar Jエンターテインメントの関係者は、マイデイリーとの電話取材で「『サメ ~愛の黙示録~』のシノプシス(ドラマやステージなど作品のあらすじ)を受け取り、検討したのは事実だが、確定はしていない。検討中の作品の中の一つであるだけ」と明らかにした。「サメ ~愛の黙示録~」は、KBS 2TVドラマ「復活」「魔王」のパク・チァンホン監督とキム・ジウ脚本家が再び手を組む作品だ。

    マイデイリー
  • 「その冬、風が吹く」チョ・インソン&ソン・ヘギョ、ハグから頬へのキスまで…“胸が張り裂けそう”

    「その冬、風が吹く」チョ・インソン&ソン・ヘギョ、ハグから頬へのキスまで…“胸が張り裂けそう”

    ソン・ヘギョがチョ・インソンの頬にキスをした。韓国で6日の夜に放送されたSBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」(脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ)で、オ・ス(チョ・インソン)はオ・ヨン(ソン・ヘギョ)を山の頂上に連れて行った。オ・ヨンを背負って山の頂上に到着したオ・スは、彼女の耳あてをとり、オ・ヨンは風鈴の音のような風の音に驚いた。微笑んだオ・スは「僕は君のために1万個の風鈴つけたんだ」と言いながら、オ・ヨンを後ろから抱きしめ、続いて 「本当はこの音は雪で凍った木の枝がぶつかる音なんだ。後で僕がいなくなって君が風鈴をなくしてしまっても、冬の風が吹けばこの枝はいつもここで音を奏でるだろう」と説明した。またオ・スは「君が今、これを見ることができたらいいのに。でも、これよりも僕が本当に君に見せてあげたいのは、ヨン、君だ。君が何よりも君自身を見ることができたらなあ。だって、君はとても美しくて素敵だから」と打ち明けた。感激の涙を流したオ・ヨンは、「お兄さんにはこんな風にキスした方がいいでしょ?」と、オ・スの頬に口づけし、オ・スはそんなオ・ヨンをぎゅっと抱きしめた。放送後、SNSには「こんな兄妹、どこにいるんだろう?」「早くオ・スが実の兄ではないことが明らかになってほしい」「甘いシーンに胸が張り裂けそうになった」などの反応が相次いだ。

    マイデイリー
  • 【ドラマレビュー】「その冬、風が吹く」からやっとノ・ヒギョンが見え始めた

    【ドラマレビュー】「その冬、風が吹く」からやっとノ・ヒギョンが見え始めた

    現実性が薄まったノ・ヒギョンのドラマ輝き始めた瞬間私はドラマ脚本家、ノ・ヒギョンが好きだ。「彼らが生きる世界」(2008)を見てドラマ制作現場の厳しさと活気が羨ましかったし、「世界で一番美しい別れ」では痴呆症の姑が亡くなって死にたいと思う、余命宣告を受けたお嫁さんの気持ちが切なくて涙が出た。その他に「花よりも美しく」(2004)「バカな愛」(2000)「私が生きる理由」(1997)も幻想よりは現実的な題材と台詞で心が痛かった。そのためなのだろうか、チョン・ウソンが生まれ変わったり、天使が登場したりしたドラマ「パダムパダム 彼と彼女の心拍音」(2011)は、率直に言ってノ・ヒギョンドラマらしくなかった。新しい題材だったが、没頭できなかった。そして今年、ソン・ヘギョとチョ・インソンが出演するノ・ヒギョン脚本家の「その冬、風が吹く」をかなり待っていたが、これも日本の原作があって韓国で映画にもなった作品ということを知って大いに失望した。最初から最後までノ・ヒギョンであってほしいという希望が行き過ぎたものだったのかもしれないが。1度も慰められたことのない詐欺師を慰めたオ・ヨンだが、その憂慮は取越苦労であったようだ。このドラマがいよいよノ・ヒギョンドラマになる瞬間に出会ったのだ。2月28日に放送された第7話、オ・ヨン(ソン・ヘギョ)の兄を装っているオ・ス(チョ・インソン)は、実際の自分を「許されないことを犯したゴミのような人間」と表現した。これに対しオ・ヨンは「あなたが何様のつもりで許しているの?人が人にできることは許しではなく、慰めだ」と一度も慰められたことのない詐欺師を慰めた。息を殺して泣くオ・スを見ながら切ない気持ちが伝わってきた。どれだけありがたくて申し訳ないのだろうか。嘘で始めたため真実を告げることも難しい上、命と金まで絡んでいるので、この危険な愛はまったく方法がなさそうに見える。一方、こういうことも思った。オ・ヨンが障がい者でないなら、それでオ・スを見ることができるなら、慰められたのだろうか。オ・スのようにもしかして私たちもその人を知っていると思いながら自身の基準に合わせ良し悪しを区別しているのではないだろうか。それで慰めも、さらに許すこともできずにいるのではないかと思った。ソン・ヘギョの演技は「彼らが生きる世界」で言葉があまりにも速かった時と違って成長した。今は本当にスターではなく者と呼ばれるべきだ。また、まるで化粧品CMかのように美しく描かれているためドラマから目が離せなくなる。チョ・インソンは回を重ねる度にオ・スのキャラクターと密着していく。それが実際の姿ではないか疑うほど、役者をドラマの人物と同じように作るのもノ・ヒギョンが好きな理由だ。役者の力量もあるだろうが、役者をたくさん観察し分析してドラマの中の人物に生き返らせるためなのではないかと思う。「その冬、風が吹く」は以前のノ・ヒギョンドラマより現実性はかなり薄くなったが、緊迫感が加わって次の展開が気になる。今は原作ドラマや映画を見ない方が良いと思うほどだ。「いま愛していない人、全員有罪」という本を書いたノ・ヒギョンは「その冬、風が吹く」の最後で原作ドラマ「愛なんていらねえよ、夏」とどのように出会うのだろうか。最終回までの残り時間が楽しみだ。「OhmyStar」ではスターはもちろん、バラエティ、ドラマなど、様々な市民記者のレビューや主張を幅広く掲載しています。もちろん、いかなる反論も歓迎します。いつでもノックして下さい。「OhmyStar」は市民記者の皆さんの参加をお待ちしています。―編集者コメント

    oh!my star
  • 「その冬、風が吹く」水木ドラマ1位をキープ…「IRIS 2」&「7級公務員」の視聴率は1桁台に

    「その冬、風が吹く」水木ドラマ1位をキープ…「IRIS 2」&「7級公務員」の視聴率は1桁台に

    SBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」が視聴率1位をキープしている中、KBS 2TV「IRIS 2」とMBC「7級公務員」の視聴率は1桁台に落ちた。7日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で6日に放送された「その冬、風が吹く」の第8話は13.3%(全国基準)を記録し、先月14日に放送された3話から同時間帯1位をキープしている。一方、「IRIS 2」と「7級公務員」はそれぞれ9.4%、9.2%となり、1桁台に落ちた。この2本のドラマは、それぞれ先月13日と1月23日に放送を開始して以来、自己最低視聴率を記録した。地上波3局の水木ドラマは先月13日、「IRIS 2」と「その冬、風が吹く」が同時に放送を開始し、視聴率を巡って激しい競争を繰り広げた。だが、「その冬、風が吹く」が2桁の視聴率で1位をキープしている中、残りの2本のドラマは1桁になり、「その冬、風が吹く」の人気が際立つ形となった。

    OSEN
  • ムン・グニョン、新ドラマ「火の女神ジョンイ」出演を検討中

    ムン・グニョン、新ドラマ「火の女神ジョンイ」出演を検討中

    女優ムン・グニョンがMBCドラマ「火の女神ジョンイ」への出演を検討している。6日午後、ムン・グニョンの所属事務所であるNAMOO ACTORSの関係者はマイデイリーとの電話取材で「ムン・グニョンが次回作として『火の女神ジョンイ』を検討している。『火の女神ジョンイ』の出演に関して、話は進んでいるが、まだ検討中の段階だ」と伝えた。ムン・グニョンは韓国で1月27日に最終回を迎えたSBSドラマ「清潭洞アリス」の後、次回作を検討している。「火の女神ジョンイ」は、MBC月火ドラマ「馬医」に続いて放送されるMBC新月火ドラマ「九家の書」の後番組である。MBCは6月に放送される予定である「火の女神ジョンイ」まで、上半期に3本の時代劇を連続して月火ドラマとして放送する。「火の女神ジョンイ」は、朝鮮時代初の女性沙器匠(陶磁器を制作する名匠)である百婆仙(ペク・パソン)の波瀾万丈な人生と愛を描くドラマで、MBCドラマ「勝手にしやがれ」や「おいしいプロポーズ」を演出したパク・ソンジュ監督とSBSドラマ「ペク・ドンス」のクォン・スンギュ脚本家が呼吸を合わせる。

    マイデイリー
  • 「ナイン」少し変わったタイムスリップドラマに関する9つの質問

    「ナイン」少し変わったタイムスリップドラマに関する9つの質問

    昨年「イニョン王妃の男」で出来のいいタイムスリップ・ロマンティック・コメディドラマを出したtvNが、もう一つのタイムスリップドラマ「ナイン:9回目の時間旅行」(以下「ナイン」、演出:キム・ビョンス、脚本:ソン・ジェジョン、キム・ユンジュ)を韓国で放送する。制作陣も「イニョン王妃の男」の時と同じだ。5日に行われた制作発表会でソン・ジェジョン脚本家は、「『ナイン』は、3年前に初めて企画したタイムスリップドラマだった。これを執筆している途中、色いろと問題があって休んだが、せっかく資料調査まで行っており、もったいないと思って作ったのが『イニョン王妃の男』だった」と紹介した。数字の9を意味する「ナイン」は、主人公パク・ソヌ(イ・ジヌク)が時間を遡ることのできる神秘的なお香9個を得るという設定に由来する。次の9つの質問を通じて、韓国で11日に初放送される「ナイン」に関する疑問を解消してみたいと思う。1.昨年から頻繁に登場したタイムスリップをまた持ち出した理由は?「最近、ドラマチックな恋を表現することが難しくなりました。何だか切ない話をしたいと思えば、過去の話をしたり時代劇をしなければならないが、それは私が望むものではありません。『不倫を題材にせず、どうやって恋がドラマチックに駆け上がっていくとこを見せるられるのだろうか』と悩んだ結果、時空が散らばって主人公が会えなくなるタイムスリップを題材にすることにしました。また、悪者や三角関係、四角関係を登場させなくても2人の恋をよく見せられる題材でもありますので」(ソン・ジェジョン脚本家)2.タイムスリップのためのアイテム、なぜお香なのか?「劇中でお香は、『禁断の実』や『パンドラの箱』のような意味を持っています。これを使った瞬間、どんなことが起こるのかが分からない状態で使い、ちょうど30分の時間制限があるので、その時間内に起きる判断ミスによって、また他のことを作り出すこともできます。また、お香自体が燃え上がりながら消えるものですから、人生の虚しさのようなものを表現したい気持ちもありました」(ソン・ジェジョン脚本家)「最初は、パク・ソヌが状況をなんとかしてみようと努力します。ところが連鎖作用、バタフライ効果(通常なら無視できると思われるような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象)のようなことが起きて、状況が複雑になりますが、それが人生だと思います。ドラマに哲学的な内容もあり、知れば知るほど魅力のある作品です」(イ・ジヌク)3.「イニョン王妃の男」と「ナイン」の違いは?「『イニョン王妃の男』は、ラブコメディ中心で緊張感を与えるよりも、(主人公が)いつでも行き来でき、いつでも留まれるようにすることで視聴者が気楽に見られるようにしました。しかし、『ナイン』はちょうど9回、お香が燃え尽きる30分の間だけ過去に行ってこられるように設定しました。『イニョン王妃の男』より、緊張した気持ちでドラマを見ることになると思います。また、『イニョン王妃の男』が甘いラブストーリーだったのに対し、『ナイン』はタイムスリップによって甘いながらも切なく、激情的だったりと多様な姿をお見せできると思います」(ソン・ジェジョン脚本家)4.なぜ1992年に戻るのか?もしかして「応答せよ1992」になるのでは?「私たち(ソン・ジェジョン脚本家、キム・ビョンス監督)が大学に入学したのが1992年だからです(笑) ドラマを企画しながら『この時代に戻ればとてもたくさんのことができる!』と思いました。ところが、『応答せよ1997』が放送されたおかげで、もう出来なくなりました。実は、単純に私が一番記憶している時期ということで選んだ部分もあります。また過去のパク・ソヌと現在のパク・ソヌが会わなければならないので2人の俳優が必要ですが、年の差が20歳くらいあった方が適切だと思いました」(ソン・ジェジョン脚本家)5.「ナイン」というタイトルに込められた意味は?「9という数字は未完成でしょう。10のようにぴったりではないですね。そして、もともとお香は10個ありますが残りの一つがどこにあるのかは、ドラマをご覧になればお分かりになると思います」(ソン・ジェジョン脚本家)6.ちょっと変わったタイムスリップドラマ「ナイン」、重かったり難しくはないのか?「重くはありません。ただ、4話~5話以上見なければなかなか理解できないかもしれませんね。ドラマに緊張感が溢れるので、重みを感じないと思います」(チョン・ノミン)「重いというよりは、ダイナミックで緊張感があると見るべきです。ひとまず、パク・ソヌがユーモラスな男という設定なので、そんなに重くなることはないと思います。パク・ソヌは冗談が好きで、ハツラツとしたキャラクターで、チュ・ミニョン(チョ・ユニ)もそうです。恋が時々事件にぶつかり、どん底に落ちたりもしますが、人物たちは重くありません」(ソン・ジェジョン脚本家)7.パク・ソヌの謎の兄パク・ジヌは、ドラマの切り札?「僕が第1話の最初のシーンで死にますが、その後はご覧になってほしいです。制作陣から『話さないでくれ』と念を押されていますので。僕も知りたいです!(笑) 実は、初めて台本をもらって難しいと思いました。でも、俳優なら誰でもこのような演技を一度はやってみたいと思わせる台本でした。難しい台本であるだけに、キャラクターのため、僕がもっと努力しなければなりません。地上波ドラマの1、2本を諦めてこの作品をやっています。この作品を撮り終えるまでは、他の作品をしないと思います」(チョン・ノミン)8.最高の配慮イ・ジヌク、実は生まれつきの配慮男?「生まれつきのものもありますし、現場で相手俳優の感情と演技について配慮すれば、相乗効果が発揮されると思うからです。さらに、愛すべき相手役の女優であれば、より気楽に配慮してあげてこそ、良い姿が画面に現れると思います。同僚の俳優とも『現場の雰囲気は、女優の感情によって左右されるので、それを上手く作ってあげてこそ作品が安全だ」という結論に至りました(笑)』(イ・ジヌク)9.ロマンチックな男イ・ジヌク、キスシーンの秘訣は?「(キスシーンで)エチケットをよく守ってくれるし、私を上手くリードしてくれます。前作(「ロマンスが必要2」)であまりにも色んな経験が多かったので難しくありませんでした(笑)」(チョン・ユミ)「前作によって、僕に対する余計な期待がたくさんできたようです。『上手くできる、経験が多い』と言われますが、どうでしょうか。僕もたくさん緊張し、大変でした(笑) 僕が上手だからではなく、徹底した準備によるものです。親しい同僚俳優の中で、キム・ジソクはあまり経験がないと言うので、イ・ドンウクに相談したところ、『男性俳優が大胆にキスシーンをリードしてこそ、気まずい雰囲気にならない』と言われました」(イ・ジヌク)

    oh!my star
  • 「チャン・オクチョン」プ・ソンチョル監督“キム・テヒとユ・アインの真の恋を描く”

    「チャン・オクチョン」プ・ソンチョル監督“キム・テヒとユ・アインの真の恋を描く”

    張禧嬪(チャン・ヒビン、チャン・オクチョンの別名)が恋愛ドラマとして帰ってくる。SBS新月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)は、これまで張禧嬪を描いたドラマでは見られなかった粛宗(スクチョン:ユ・アイン)とチャン・ヒビン(キム・テヒ)の真のラブストーリを中心に描く予定だ。小説「チャン・ヒビン、愛に生きる」を原作にした「チャン・オクチョン」は、訳官の娘として生まれ王妃の座まで上がるが、稀代の悪女として記録され、生涯を終えた女性チャン・オクチョンを新しい視点で捉え、彼女の人間的な生活を描く予定だ。演出を担当するプ・ソンチョル監督は、最近SBSとのインタビューで「『チャン・オクチョン』は、これまでのチャン・オクチョンのドラマとは異なり、彼女と粛宗の真の恋と二人をめぐる人物たちの多彩な愛の物語を描く恋愛の交響曲になるだろう」と述べた。プ・ソンチョル監督は俳優たちの視線処理、感情、細かいしぐさ一つにも気を使う几帳面な演出で有名だ。特にドラマ「僕の彼女は九尾狐」「スターの恋人」など主に恋愛ドラマを演出し、その実力を認められたため、キム・テヒとユ・アインのストーリーはどのように描かれるのか期待される。プ・ソンチョル監督は「小説の原作者であるチェ・ジョンミ作家が直接書いたシナリオと立派な俳優たち、目を見れば通じるスタッフが調和を成し、最高の作品を作ると確信しています」と強い意気込みを見せた。恋愛ドラマとして生まれ変わる「チャン・オクチョン」は、「野王」の後番組として、4月上旬に韓国で放送スタートする。

    マイデイリー
  • 「いとしのソヨン」が「無限に挑戦」を抜いて“韓国人が一番好きな番組1位”

    「いとしのソヨン」が「無限に挑戦」を抜いて“韓国人が一番好きな番組1位”

    KBS 2TV週末ドラマ「いとしのソヨン」がMBC人気バラエティ番組「無限に挑戦」を抜いて韓国人が一番好きな番組1位に輝いた。韓国Gallupは、2月25日~28日まで全国満19歳以上の男女1216人を対象に「最近一番面白く見ているテレビ番組」というテーマでアンケート調査を実施した。5日に発表された集計結果によると、「いとしのソヨン」は12.2%で1位を獲得した。「いとしのソヨン」は特に40代~50代女性(24%、27%)と専業主婦(19%)から熱い支持を得ている。1月に実施したアンケート調査で1位となった「無限に挑戦」は2位となった。しかし「無限に挑戦」は11.3%を記録して依然として人気番組であることを証明した。続いてSBS「ニュー!日曜日は楽しい-ランニングマン」が7.4%の支持を得て3位、MBC月火ドラマ「馬医」が6.7%を記録して4位、KBS 2TV「ハッピーサンデー-1泊2日」が6.3%を記録して5位となった。

    マイデイリー
  • 【PHOTO】ZE:A ヒョンシク「ナイン」の制作発表会に出席“楽しみにしてください”

    【PHOTO】ZE:A ヒョンシク「ナイン」の制作発表会に出席“楽しみにしてください”

    5日午後、ソウル論峴(ノンヒョン)洞にあるインペリアルパレスホテルで行われたtvN新月火ドラマ「ナイン:9回の時間旅行」(以下「ナイン」)の制作発表会にグループZE:Aのヒョンシクが出席した。「ナイン」は、タイムスリップを題材にしたファンタジー恋愛ドラマである。主人公のパク・ソヌ(イ・ジヌク)が20年前の過去に戻れる神秘的なお香9個を得ることから繰り広げられる興味深いストーリーを描く。韓国で11日午後11時より放送がスタートする。

    OSEN
  • 「その冬、風が吹く」チョ・インソンの演技スタイル、なぜ特別なのか

    「その冬、風が吹く」チョ・インソンの演技スタイル、なぜ特別なのか

    俳優チョ・インソンが、オ・スの無限の魅力で視聴者の心を掴んでいる。同時間帯の視聴率1位に輝くSBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」に出演するチョ・インソンが、彼だけの特別な感情表現と魅力で劇中のオ・スを新鮮かつ多彩に描き、視聴者を魅了している。チョ・インソンは、強烈で魅惑的なカリスマ性と派手なビジュアルが目立つポーカー専門のギャンブラーで、眼差しと手ぶりだけで周りにいる人々を圧倒するタフな魅力を持ったキャラクターであるオ・スを、自身だけのスタイルで表現している。また、過去の傷を忘れないまま生きるオ・スの孤独を繊細に表現している彼は、視聴者たちの母性本能をくすぐり、視聴者をキャラクターに没頭させる。そして、オ・ヨン(ソン・ヘギョ)だけには優しく感情を表す男になり、彼女を笑わせるために見せるユーモアなど、彼だけが表現できる演技力でキャラクターの魅力をぐんと高めた。また、先月12日に行われた「その冬、風が吹く」の特別事前試写会に出席したキム・ギュテ監督が、「前回の制作発表会でノ・ヒギョン脚本家が言及したように、チョ・インソンは情熱的でダイナミックな俳優だ。チョ・インソンは、自分だけの長所と、その長所を活用するパワーを持っている。オ・スのような暗いキャラクターだと、視聴者の方々が見ていて疲れを感じるかもしれないが、チョ・インソンが演じることでオ・スというキャラクターがより人間的に描かれている」と説明し、より多くの魅力と多様な姿を持ったキャラクターを演じようとする彼の努力を確認することができた。見た目には強く見えても、内面は寂しくて弱い男、一人の女性のために、不幸だった自分の人生を希望に変えていく切実な願いを持った男。初めからチョ・インソンの役柄であったかのように、回を重ね、時間が経つにつれて、彼の特別な感情表現と魅力が、キャラクターをより一層輝かせており、期待感が高まっている。

    OSEN
  • 「野王」月火ドラマ1位の座を奪還“痛快な復讐劇が通じた”

    「野王」月火ドラマ1位の座を奪還“痛快な復讐劇が通じた”

    SBS「野王」がMBC「馬医」を押し退け、月火ドラマ1位の座を奪還した。絶頂を迎えた復讐劇が視聴者を引き付け、これにより「野王」は王座を取り戻した。「野王」は今まで、ハリュ(クォン・サンウ)の復讐劇が煮え切らないとの評価を受けていた。悪女チュ・ダヘ(スエ)が成功し続ける間、ハリュの復讐劇はこれと言った成果がなく、展開は退屈になり、視聴者の不満は増える一方だった。しかし、韓国で5日に放送された第16話では、ハリュがチュ・ダヘをピンチに追い込み、復讐の一撃を食らわすことに成功した。ハリュは、チュ・ダヘがペクハク財団の理事長から退くように罠を張り、それによりチュ・ダヘはペクハクグループから追い出されるピンチに晒された。この日の放送で、チュ・ダヘが泣く泣く理事長の座から退いたことによる影響は大きかった。いつもチュ・ダヘの味方になってくれたペク・チャンハク会長(イ・ドクファ)は、チュ・ダヘの頬を打ちながら、このつけはきっと払うことになると言いつけ、チュ・ダヘと同じ船に乗ったと思っていたパク・ジミ(チャ・ファヨン)もまた、彼女に冷たく背を向けた。それだけでなく、チュ・ダヘだけを見て献身的に愛してくれたペク・ドフン(東方神起 ユンホ)さえも、ハリュの緻密な計画の下、ハリュとチュ・ダヘの関係に気づき、大きなショックを受けた。ペク・チャンハク会長はチュ・ダヘに、ペク・ドフンとの離婚に合意することを促したりもした。今までチュ・ダヘの策略と素早い対応で復讐の一撃に失敗していたハリュは、ついにチュ・ダヘをどん底まで引きずり落とす痛快な復讐劇を成功させた。天下の悪女だったチュ・ダヘは、たった1回の放送話の間に、自分の周りの人間をすべて失い、八方塞がりの状況に陥った。「野王」は、チュ・ダヘの悪行とハリュの復讐という大きな枠を持っている。ハリュの復讐が絶頂に至るほど、視聴者は喜び、カタルシス(解放感)を感じる。今後約1ヶ月分の放送が残っている「野王」が、引き続き月火ドラマトップの座を守れるのか楽しみである。

    OSEN
  • 「野王」クォン・サンウの復讐が歓迎されない理由

    「野王」クォン・サンウの復讐が歓迎されない理由

    「愛は、本物である時だけ綺麗なものです」SBS月火ドラマ「野王」(脚本:イ・ヒミョン、演出:チョ・ヨングァン、パク・シヌ)でスジョン(コ・ジュニ)は、ハリュ(クォン・サンウ)にこのように忠告する。ハリュがドギョン(キム・ソンリョン)を引き込みダヘ(スエ)を没落させようとする中で偽物の愛の感情を利用する魔手を止めようとする意味の箴言だ。ハリュは果たして、このような忠告を受け入れることができるだろうか。「野王」は現在ハリュが身分を捨て自分の双子の兄のチャ・ジェウン弁護士に成りすまし、ペクハクグループの女主人ドギョンとパートナーシップを築く姿を描いている。この過程でダヘに対する良くない感情を共有する二人は、ダヘを追い出すために力を合わせ、5日の放送ではダヘにペクハク財団の理事長の座を諦めさせる手腕を発揮し成果を出したりもした。しかし、このような結果よりさらに視線を引くポイントは、ドギョンに接するハリュの態度だ。ハリュはドギョンに数回関心を示し、ドギョンはその都度それを断っていたが、最近変化の兆しを見せている。ハリュはダヘを狙い、自分の復讐の計画でてこの役割をこなせるドギョンを攻略しようとしてこのような感情を偽っているが、問題は最近ドギョンが自分の感情を認め、ハリュを受け入れようとしているところにある。そしてハリュのこのような行動は結局スジョンに気づかれ、自分の目的のためにドギョンの感情を利用するなという批判となって帰ってきた。スジョンのこのような忠告は、ハリュとダヘ間の矛と盾のような攻撃と防御のやり取りが、これまで以上に興味深く繰り広げられている現在の「野王」で、爽快な快感よりはどこか虚しい感じを与えていることとも関係ありそうだ。相手をぶち壊すために周りの人の都合などは気にもかけないハリュとダヘ間の熾烈な攻防は、どこか機械的に変わってしまった面があり、その中心にはダヘにそっくり似ていくハリュがいる。ハリュは愛するダヘを支えようとホスト生活を始めたほど献身的な愛を捧げたが結局捨てられ、その過程で浮き彫りになったのは、自分に関心を示した財閥家の息子ドフン(東方神起 ユンホ)の気持ちを掴み結局身分上昇という目的を達成したダヘの悪女ぶりだった。このような過程は、現在ダヘに復讐の刃先をつきつけているハリュの怒りの原動力であり、その行為に説得力を与えるところでもあるが、ドギョンに対してダヘと同じ振る舞いを選択するハリュの姿は、許しなくしては結局ハッピーエンドにはなり得ない、復讐劇の苦い後味を感じさせる。特にスジョンは、ハリュとダヘの戦いで命を失ったチャ・ジェウン弁護士の婚約者で、二人の攻防で横槍を食らった当事者という面で、この発言は説得力を持つ。純粋だった愛を失ってから次第に獣へと変化していくハリュとダヘ二人の姿が「野王」を荒廃させる時、スジョンがチャ・ジェウン弁護士を忘れられず交際時代の思い出の本を抱えて嗚咽する姿は、「愛は、本物である時だけ綺麗なもの」という彼女の言葉を支え、この忠告を輝かせている。

    OSEN
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