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キム・ヘス&オ・ジホ「帰ってきて、ミス・キム」の男女主人公に
女優キム・へスとオ・ジホが、KBS 2TV新月火ドラマ「帰ってきて、ミス・キム」(仮題)の男女主人公に選ばれた。キム・ヘスは、韓国で4月1日に放送スタートする「帰ってきて、ミス・キム」で主人公のミス・キムを演じることになった。相手役の男性主人公には、オ・ジホがキャスティングされた。劇中で、契約社員であるキム・ヘスは何でもできるスーパーウーマンだが、名前も所属も不明で同僚社員から好奇心むき出しの視線を一身に受ける人物だ。キム・ヘスは、特有のカリスマ性と共に隠されたコミカルな本能を発揮し、これまで演じたことのない異色のキャラクターを披露する予定だ。正社員で社内最年少であるオ・ジホは、会社から送り出され、米MBA過程を終えて帰国したばかりのエリート社員に扮する。ミス・キムとはことあるごとにぶつかるが、ミス・キムの魅力にとらわれ、時々妙な感情に包まれるキャラクターを演じる。「帰ってきて、ミス・キム」は万能契約社員を筆頭に、個性の強いキャラクターと新鮮な題材が調和したオフィスドラマで、初めて共演するキム・ヘス、オ・ジホなど、名俳優のコミカルな演技と恋愛対決まで加わり、面白さを最大化することが期待される。「帰ってきて、ミス・キム」は2007年、日本テレビで放送されたドラマ「ハケンの品格」を原作としている。当時、日本でも高い視聴率で大きな人気を博した同ドラマは、社会的にも大きな反響を起こした。「帰ってきて、ミス・キム」は、検証された原作を韓国の状況に合わせ、よりリアルなオフィスストーリーとして、笑いと共感をグレードアップさせた。今月末にクランクインし、韓国で4月1日夜10時に第1話が放送される。

折り返し地点に来た「野王」の後半とは…“頭脳ゲームはこれから始まる”
SBS月火ドラマ「野王」(脚本:イ・ヒミョン、演出:チョ・ヨングァン、パク・シヌ)の今後の展開に、視聴者の関心が高まっている。韓国で先月14日に放送がスタートした「野王」は、2月19日まで12話が放送された。24部作である「野王」が折り返し地点にたどり着き、視聴者は今後の内容と結末について様々な推測をしている。「野王」は、欲望のために自分に全てを捧げた男性と家族を捨てたチュ・ダヘ(スエ)、そして一人の女性だけを思い、裏切りに胸を痛めて復讐を夢見るハリュ(クォン・サンウ)を中心に、視聴者の没入度を高める展開を繰り広げている。特に、すばやい展開としっかりしたストーリー、そして俳優たちの熱演が土台になって、今後の視聴率争いに青信号を灯している。現在「野王」は、クォン・サンウ、スエ、キム・ソンリョン、コ・ジュニなどの好演により、同時間帯視聴率で1位(ニールセン・コリア全国基準)になった状況だ。一部の視聴者は、「野王」の公式ホームページを通じて、「12話までドラマの展開がとても早くて、目を離すことができなかった。これから12話はどんな風に展開するのか本当に気になる。こんな流れだと早期終了するのではないか」という意見を伝えた。これを受けて「野王」の制作陣は、「今までは序幕に過ぎない。身分の偽装で始まったハリュとダヘの間の手に汗握る頭脳ゲームは、これから展開する予定」とコメントし、後半部に対しても変わらぬ自信を見せた。25日夜9時55分に放送される「野王」第13話では、ハリュとドギョン(キム・ソンリョン)、そしてドフン(東方神起 ユンホ)の間の緊張感が高まる見込みだ。ハリュは、ドフンとダヘの結婚で別れの危機に瀕したドギョンとの関係の進展に乗り出し、ダヘをさらに圧迫する。

「IRIS 2」オンエアー死守したくなる“強烈なエンディング”に注目
「IRIS 2」のエンディングが視聴者たちの感嘆を呼び起こしている。KBS 2TV水木ドラマ「IRIS 2」(脚本:チョ・ギュウォン、演出:ピョ・ミンス、キム・テフン)はオンエアーを死守したくなるエンディングで好評を得ている。去る1回から4回までのエンディング全てが一触即発の危機的状況を目の前にしたもの凄いタイミングで終わる。これに次回の予告編まで強烈なインパクトを残し、最後まで視聴者を集中させる。特にユゴン(チャン・ヒョク)とスヨン(イ・ダヘ)を狙撃するようにIRISが引き金を引く指が見え、一発の銃声が聞こえるエンディングとレイ(デイビット・マッキニス)の銃の前で不安そうにするスヨンを見て驚いたユゴンの顔は次回への期待感をより増加させている。「IRIS 2」の関係者は「ドラマと同じくらい重要なエンディングと予告編であるだけに、今後もより一層力を入れて、視聴者に楽しんでもらえるように作っていきたい」と伝えた。

「7級公務員」チュウォン&チェ・ガンヒ、危機など知らない“甘いスキンシップ”
MBC水木ドラマ「7級公務員」のチュウォンとチェ・ガンヒカップルが、熱い眼差しを交わし一層甘くなった劇中の雰囲気を、撮影現場でもアピールした。25日、「7級公務員」制作会社が公開したスチールカットには、二人が実際のカップルと言ってもいいほど若々しく愛らしい雰囲気を醸し出し、お互いを見つめ合う姿が盛り込まれている。制作会社によると、二人は休憩時間中ずっと自然に会話を交わし、ドラマの設定と実際の姿が見分けられないほど和やかな雰囲気を演出し、周囲の人々を羨ましがらせたという。「7級公務員」制作陣は、「チェ・ガンヒとチュウォンは、現場でも気の置けないほど親しくしており、現場の姿そのものがグラビアみたいだ。チェ・ガンヒとチュウォンのコンビプレイは、ドラマの外でも輝いており、それぞれが自分のキャラクターを200%以上確実にこなす名演技を披露している」と伝えた。「7級公務員」は現在、ハン・ギルロ(チュウォン)がキム・ソウォン(チェ・ガンヒ)の国家情報院要員としての身分に気付くなど一触即発の危機に差し掛かっている中、二人のロマンスがどのような変化を迎えるか関心が高まっている。

ルックスを諦めきれないイ・ダヘ&ファン・ジョンウム、不協和音を奏でる
既に綺麗な彼女ら、いまやルックスより演技への情熱を見せる時女優にとって美貌とは、諦めきれない自尊心だ。皆が綺麗な姿を見せようと頑張るが、美貌というのがブラウン管に自然に映るか、反対に役柄をも無視した顔への執着に映るかは紙一重だ。実際にSBS「その冬、風が吹く」のソン・ヘギョの美貌は賛辞を受けるが、KBS 2TV「IRIS 2」のイ・ダヘやSBS「お金の化身」のファン・ジョンウムには賛辞より叱責が押し寄せている。彼女らが諦めきれなかったルックスが、ドラマに自然に溶け込めなかったからだ。女優が綺麗で初めてドラマもヒットするという通念とは違い、乳白色の肌と大きな瞳の彼女らへの批判の声が高まる理由は、何だろうか。イ・ダヘ、どの瞬間にも清楚で美しいNSS要員?「IRIS 2」の最大の問題は、投げ放たれた状況に比べ、物語の展開の仕方が粗雑な点だ。IRISとNSS間の葛藤と陰謀がこのドラマの最大の軸となるが、終始貫く重い雰囲気はさて置き、アクションと演技はディテールを生かせず、演出も落ち着かない。視聴者が「IRIS 2」に期待しているのは緊張感だ。しかしこれは、粗末な構成により訴求力を持たない。200億ウォン(約17億円)という制作費が恥ずかしくなる瞬間だ。演出に緊張感がないなら、視聴者が愛情を持って見守りたいキャラクターでもいなければならない。粗末な設定も視聴者がキャラクターと恋に落ちる瞬間許されるからだ。しかし、「IRIS 2」には視聴者が何が何でも味方したいキャラクターも存在しない。キャラクターがむしろストーリーに埋もれるだけで、魅力を吹き込めないでいる。その場を代わりに埋めているのは、拷問シーンやベッドシーンなどの刺激的なシーンだけだ。問題は、このようなシーンさえも粗雑だということだ。その中でも、ヒロインのイ・ダヘは没入を最も妨害する要素として指摘されている。発音と発声の面でイ・ダヘは没入を妨害する演技者ではない。しかし彼女は、どのような役柄を演じても、自分のルックスが崩れることを許せない点で、視聴者から叱咤されている。演技者には、役柄により違う姿を披露し、状況に相応しい設定で視聴者を理解させなければならない責任がある。しかしイ・ダヘは、前作「チュノ~推奴~」でも状況に相応しくないメイクと綺麗な顔で批判されている。これは「IRIS 2」でも続いているが、イ・ダヘは訓練中はもちろんのこと、病院でも濃い目の完璧なメイクを施し、顔への執着を手放さなかった。女性の精鋭要員としての役柄よりは、ヒロインとしてのイ・ダヘがさらに強調される瞬間、視聴者は抵抗を感じる。演技者が画面にどう映るかばかりを考えていることが視聴者に分かるのは、得よりは失が大きいのだ。強烈さを与えるための選択だったのかは分からないが、真剣な状況でイ・ダヘのアイラインを見ていると、ストーリーに集中するよりは「あんな真剣な状況でもアイメイクに工夫する時間があったのか」という疑問の方が大きくなるのだ。演技者として安着したファン・ジョンウムのNGポイント、サークルレンズへの愛このような問題は、「お金の化身」のファン・ジョンウムにも見られる。ファン・ジョンウムは「お金の化身」で、不細工からすらりとした美人に生まれ変わるポク・ジェインというキャラクターを演じている。「お金の化身」は終始好奇心を煽るストーリーと、興味深い人物構成で今後がさらに期待されるドラマだ。ファン・ジョンウムも、以前より発展した演技力を披露し、演技者として自然に安着しつつある。しかし、演技が発展したとしても、ファン・ジョンウムが俳優として認識され難いのは、自分を諦めないルックスが原因でもある。「お金の化身」でファン・ジョンウムは、デブで眼鏡までかけた不細工だったが、その瞬間にもファン・ジョンウムの瞳だけはきらきら光っていた。ファン・ジョンウムが諦めないのは、サークルレンズ(カラーコンタクト)だ。ファン・ジョンウムは男たちに無視され外見を着飾らない設定の時はもちろん、全身整形手術を受け包帯を解くその瞬間まで、サークルレンズをつけていた。太っているからといって外見を飾らないわけではないが、キャラクターの性格や状況からは決してしそうにない行動だった。ファン・ジョンウムの最大の問題点は、外見が崩れることを過剰に恐れている点だ。十分可愛い顔にも関わらず、ファン・ジョンウムスタイルの演技には定型化された何かがある。例えば、大きな目をパチパチさせ、唇をすぼめたまま少し下を向き、目は大きく顔は小さく写そうとする可愛いふりなどだ。ファン・ジョンウムが本当に演技をしたいのなら、顔を諦めた方が一層自然になるだろう。自分が持つ何かを諦めキャラクターを演じる時、人々は初めて彼女を演技者として認めるだろう。美貌は死んでも諦めたくないものの一つであるだろうが、その美貌が視聴者の没入を妨害するならば、それは意味を持つだろうか。彼女らはブラウン管でイ・ダヘやファン・ジョンウムではなく、チ・スヨンとポク・ジェインを演じなければならない。彼女らは既に十分綺麗だ。視聴者はブラウン管で女優の外見も見るが、時間が経つほど目にとまるのはルックスよりは演技だ。綺麗だということはもう十分わかっているので、これからは崩れるとしても演技への情熱を披露する時が来た。いまや、ルックスより役柄にハマった彼女らに会いたいと思う。「OhmyStar」ではスターはもちろん、バラエティ、ドラマなど、様々な市民記者のレビューや主張を幅広く掲載しています。もちろん、いかなる反論も歓迎します。いつでもノックして下さい。「OhmyStar」は市民記者の皆さんの参加をお待ちしています。―編集者コメント

「ナイン」イ・ジヌク&チョ・ユニ、ロマンスは傘の下で
tvNの新月火ドラマ「ナイン:9回の時間旅行」(以下「ナイン」、演出:キム・ビョンス、脚本:ソン・ジェジョン、キム・ユンジュ)の主人公を演じるイ・ジヌクとチョ・ユニが、初放送の前から甘い雰囲気で劇中の恋人演技を期待させた。「ナイン」側は24日、イ・ジヌクがチョ・ユニのために傘を持って日差しを遮っている写真を公開し、二人のロマンスを予告した。写真でイ・ジヌクはチョ・ユニの後ろで傘を指し、こっそり日差しを遮っている中、チョ・ユニはそれに気づいていない様子で、穏やかな笑顔を見せている。「ナイン」で男性主人公を演じるイ・ジヌクが、劇中の相手役としてロマンスを繰り広げるチョ・ユニに見えない所でも配慮しており、撮影現場が和やかになった。制作陣によると、普段からイ・ジヌクは撮影現場でスタッフによくジョークを言い、相手のミスも笑って見過ごすなど仲間を配慮する姿が多いという。公開された写真は「ナイン」の海外撮影が行われたネパールで撮ったもので、二人は忙しいスケジュールの中でも明るい姿で陽気に振舞い現場を明るくしたそうだ。「ナイン」を担当するCJ E&Mのキム・ヨンギュチーフプロデューサーは、「『ナイン』はいつも和気藹々とした撮影現場の雰囲気を誇っている。相手に配慮する主演俳優たちの心遣いが加わり、皆笑いながら撮影に臨んでいる。俳優とスタッフたちの素晴らしい呼吸が、ウェルメイドファンタジーロマンスドラマの誕生へと繋がるだろう」と自信を見せた。「ナイン」は、タイムトラベルをテーマにしたファンタジーロマンスドラマで、男性主人公が20年前の過去に戻ることができる神秘の香9つを手に入れながら繰り広げられる物語を描く。昨年放送されたtvNドラマ「イニョン王妃の男」制作陣がもう一度タッグを組んだ作品で、また一つ違ったタイムトラベルドラマの真骨頂を披露する覚悟だ。

「最高です!スンシンちゃん」チョ・ジョンソク&IU、息の合った演技で撮影現場も“和気藹々”
「いとしのソヨン」の後番組として3月9日に韓国で初放送されるKBS 2TV新週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」の男女主人公IU(アイユー)とチョ・ジョンソクが、早くも阿吽の呼吸をアピールしている。最近チャールズ・チャップリンとマリリン・モンローに変身したIUの姿を盛り込んだユニークな予告編を公開し関心を集めている「最高です!スンシンちゃん」の撮影現場は、毎日和気藹々で熱い雰囲気だ。特にIUとチョ・ジョンソク、二人の主演俳優の没頭した素晴らしい演技だけでなく、現場の雰囲気を盛り上げるのにも大いに貢献しているという。撮影現場で出会った二人は、お互いへのファン心をアピールした。IUは「チョ・ジョンソクさんが相手役だと言ったら、周りの女性が全員羨ましがっていた。あまり親しくない友だちから連絡が来るほどだ」とし、チョ・ジョンソクは「家族にまで泥棒と言われた。僕の携帯はもうマヒ状態だ。イ・スンシン最高!IU最高!」とファン心をアピールした。また、二人が作り上げるカップルはどのような姿になるのか、との質問にチョ・ジョンソクは「スンシンの才能を発掘し育てていく過程で愛が芽生える、あしながおじさんのような形になるのでは」と予想した。IUは「実際に歳の差は結構あるほうだが、どたばたして幼稚な喧嘩をしたりすることが多いので、それほど歳の差は感じられない、友だちや兄妹のような姿で可愛いロマンスを描いていくと思う」と話した。「最高です!スンシンちゃん」は、父の死をきっかけに思わぬ運命の渦に巻き込まれた母と末っ子の娘の幸せ探しと、彼女の恋物語を中心に家族の和解と真の自分探し、本当の幸せについて描く予定だ。同ドラマは韓国で3月9日に初放送される。

「お金の化身」カン・ジファン、後援者キム・スミ&ファン・ジョンウムに気づく
SBS週末ドラマ「お金の化身」(脚本:チャン・ヨンチョル、チョン・ギョンスン、演出:ユ・インシク)のカン・ジファンが、自分を影のごとく支えてくれていた支援者の正体に気づいた。24日に韓国で放送された「お金の化身」では、イ・チャドン(カン・ジファン)が検事として正式に任官されたなか、今まで彼を物心両面でサポートしてきたチンゴゲ紳士が、実はポク・ファスル(キム・スミ)という事実を知り、ショックを受けた。イ・チャドンはこの日、迷宮に陥ったイ・グァンス(チェ・ジノ)事件の決定的なアリバイであるヘリコプターの運行記録紙を確保し、これを法廷に提出することで彼の拘束に大きな貢献を果たした。これによって彼は、今まで問題児のレッテルを張られていたが検事試補から正式検事として正式任官され、順調な未来を予告した。イ・チャドンは任官式を終えて直ぐ、孤児の彼を影のようにサポートしてくれたチンゴゲ紳士のもとを訪ねたが、その正体がポク・ファスルだと知って驚きを隠せなかった。ポク・ファスルは今まで、イ・チャドンの前で大手レストランのオーナーのふりをしながら、それを隠していたためだ。特にポク・ファスルはイ・チャドンに、今まで彼を検事に育てるためにかけた費用を請求しており、2人の関係がこれからどうなるかに関心が高まっている。一方、イ・チャドンはポク・ファスルと共に、彼女の娘ポク・ジェイン(ファン・ジョンウム)を確認したことで、イ・グァンス事件で知り合った二人が恋人に発展する可能性も示した。

「IRIS 2」チャン・ヒョク&イ・ダヘの濃厚すぎて編集された未公開ベッドシーン映像が話題に
KBS水木ドラマ「IRIS 2」が、見逃せば後悔しそうなサプライズ映像を公開した。これに先立ちイ・ダヘ、イム・スヒャンの激しい肉弾戦とイム・スヒャンの暗殺シーンの未公開映像を公開し、熱い反響を得た「IRIS 2」が、未公開映像第3弾と第4弾として、濃厚すぎて編集するしかなかったベッドシーンと、審議によって放送できなかった拷問シーンの未公開映像を公開した。 本日(24日)午前、「IRIS 2」の公式サイトには、韓国で21日に放送された第4話で関心を集めたユゴン(チャン・ヒョク)とスヨン(イ・ダヘ)のベッドシーンと、ヨンファ(イム・スヒャン)の拷問シーンの未公開映像が公開され、ネットユーザーの関心を集めた。テレビでも女性視聴者を驚かせるほど大胆だったユゴンの不意打ちのキスとベッドシーンだったが、実際にテレビでは見られなかった、より濃密でリアルな映像が隠されていた。また北朝鮮軍に様々な拷問や暴力を受けるヨンファのシーンは、直視することもできないほど切なく、イム・スヒャンの演技への情熱を再び実感させた。前回の放送では自身を撃とうとした傭兵の目に正確に命中させたスヨンが、そのトラウマによって手が震える症状を見せ、不安な雰囲気を漂わせた。スヨンがこの危機をどのように乗り越えるのか、注目が高まっている。「IRIS 2」第5話は韓国で27日夜10時にKBSを通じて放送される。

水木ドラマ対決、このカップルに注目したい
「その冬、風が吹く」 vs 「IRIS 2」 vs 「7級公務員」3人3色のカップルの魅力分析韓国の水木ドラマ対決が、いつにも増して熱い。「その冬、風が吹く」と「IRIS 2」が同時に放送スタートし、先発ランナーの「7級公務員」が粘ったことで熾烈な視聴率競争が展開されている。特にそれぞれのドラマをリードしている男女の主人公たちの責任は大きいを乗り越え、重いと言えるほどだ。それでは彼らはどのような魅力で視聴者たちを引きつけているのだろうか。SBS「その冬、風が吹く」チョ・インソン&ソン・ヘギョカップル水木ドラマ対戦で最も目立つカップルはチョ・インソン&ソン・ヘギョカップルだ。2人とも自他ともに認める最高のトップスターで、久々のTVドラマ出演であるため、大衆の関心が高い。これを証明するかのように「その冬、風が吹く」は、僅か2話目の放送で同時間帯視聴率1位となり、人気を集めている。スター性と大衆を引きつける力だけは誰にも負けないとの事実を確実に見せつけたことになる。ビジュアル面でも断然圧倒的だ。軍を除隊してから3年ぶりにドラマに出演するチョ・インソンは、ファッショニスタとしての面を思い切り発揮している。多少難解なコンセプトのファッションさえもナチュラルに着こなしてしまうのを見ていると「さすがチョ・インソン」と感心してしまう。高い身長とスリムな体も以前と変わりが無く、視聴者から大いに支持されると思われる。ソン・ヘギョもまた韓国最高の美人に相応しい美貌を見せつけている。こじんまりした体とキュートな顔は、男性の保護本能を刺激し、彼女の服や身につけたアクセサリーは、女性たちの羨望の対象となっている。特にドラマでPPL(Product Placement:テレビ番組や映画に特定会社の商品を小道具として登場させること)として登場したソン・ヘギョリップスティックは、予約無しでは手に入らないほどの人気を集めている。チョ・インソンとソン・ヘギョを一つの画面で見れるという事実だけでも、視聴者は大きな楽しみを感じる。このようにチョ・インソン&ソン・ヘギョカップルは、水木ドラマ市場で最も輝く美男美女カップルだ。行動一つや言葉一つが全て大衆の関心の的になる。着て、食べて、身につけるほぼ全てのものが商品になるほど、その名前の価値を見せつけているのである。ここに文句のつけようがない見事な演技力まで備えているのでなおさらだ。彼らの存在だけで「その冬、風が吹く」の善戦は続くと思われる。KBS「IRIS 2」チャン・ヒョク&イ・ダへカップル伝説の「チュノ~推奴~」カップルが再び出会った。韓国時代劇の歴史に大きな足跡を残したと言っても過言ではない「チュノ~推奴~」のチャン・ヒョク&イ・ダへカップルが「IRIS 2」で新しい成功の歴史に挑戦している。雰囲気は悪くないほうだ。いくつかの欠点を指摘されるものの、初放送で同時間帯1位の視聴率を記録し、視聴者から注目を浴びた。今後の推移を見守りたい理由だ。チャン・ヒョク&イ・ダへカップルの一番の長所はやはり馴染みやすさだ。「プランダン 不汗党」「チュノ~推奴~」に続き3回目の共演だ。視聴者もやはり彼らを信じて見る雰囲気だ。チャン・ヒョクは「チュノ~推奴~」「根の深い木-世宗(セジョン)大王の誓い-」(以下「根の深い木」)に続き「IRIS 2」にまで相次いで出演し、アクション俳優としてのイメージを固め、イ・ダへもまた、今まで演技力で問題を起こしたことがない、素晴らしい俳優だ。俳優として大衆に信頼を与えているという事実は、何とも比べられない、大きな祝福だ。このカップルは演技力だけでなく、興行力も徹底して検証されている。チャン・ヒョクは「ありがとうございます」「いかさま師~タチャ」「チュノ~推奴~」「根の深い木」「マイダス」に至るまで、ここ5年間出演したTVドラマで良い成績を上げた。同年輩の俳優の中でチャン・ヒョクほどしっかりしたキャリアを持っている男性俳優はなかなかいない。「花の仙女様」「マイガール」「エデンの東」「チュノ~推奴~」「ミス・リプリー」などの代表作に出演したイ・ダへも一緒だ。このようにチャン・ヒョク&イ・ダへカップルは、水木ドラマ市場で演技力と興行力の面で最も優れたカップルだ。複数のドラマで共演しており、それだけしっかりとした固定視聴者層を確保している。彼らの出演が、作品に安定感を与えている理由だ。果たしてチャン・ヒョクとイ・ダへは「IRIS 2」の成功を再び成し遂げられるのか。視聴者が信じて見る2人の活躍を期待したい。MBC「7級公務員」チュウォン&チェ・ガンヒカップル先発ランナーの「7級公務員」のチュウォン&チェ・ガンヒカップルは、新鮮さで勝負している。男性が年下のこのカップルは、予想できなかった新鮮な組み合わせとして挙げられる。視聴者としては今までTVで見られなかった俳優の組み合わせのため、興味深く見守っている。制作スタッフがキャスティングのレベルで一種の冒険に挑んだように見えるが、結果論としてこの冒険は成功だった。予想より遥かに前向きな反応が得られたためだ。2人の俳優の自然な調和も目立つ。新鮮な雰囲気に自然さまで加わり、ドラマに活力を与えている。チュウォンとチェ・ガンヒが違和感なく溶け込んだお陰で「7級公務員」はライバル作品と差別化された、ロマンチックコメディならではの愉快さと甘さを最大限に引き出せた。3組のカップルの中で最も弱いと評価されていた二人が、むしろ「7級公務員」の頼もしい支えになったわけだ。「7級公務員」の上昇の勢いが「その冬、風が吹く」と「IRIS 2」により止まってしまったのは残念なことだがチュウォン&チェ・ガンヒカップルは自身に与えられた役割を120%果たし、固定視聴層を逃さない力を発揮している。脚本と演出がうまく支えられるのであれば、俳優たちの好演に後押しされ「7級公務員」の最後の大逆転も不可能ではないだろう。とにかく、当分の間、視聴者は水木ドラマ市場で熱く激しく競争する3つのカップルの3人3色の魅力に、TVから離れられなくなりそうだ。彼らがそれぞれのドラマの責任を負う主演として、皆が満足できる成果を収められることを、また最後まで視聴者に恥ずかしくない姿を見せることを期待したい。彼らの健闘を祈る。

オ・ジホ、新ドラマ「帰ってきて、ミス・キム」の出演を前向きに検討中
俳優オ・ジホがKBS 2TV新月火ドラマ「帰ってきて、ミス・キム」(仮題)の出演オファーを受け、前向きに検討中だ。オ・ジホの所属事務所の関係者は24日、OSENとの電話取材で「オ・ジホが『帰ってきて、ミス・キム』の出演オファーを受け、検討中だ」と伝えた。また同関係者は「前向きに検討しているのは事実だが、まだ確定されていないので立場を述べるのは慎重にしたい。夕方頃には結論が出ると思う」と伝えた。オ・ジホは昨年映画「風とともに去りぬ」、ケーブルチャンネルtvNドラマ「第3病院~恋のカルテ~」などの作品を通じて活躍したが、地上波ドラマでの活動はしばらく休んでいた。オ・ジホが今回「帰ってきて、ミス・キム」の出演を確定すれば、韓国で2010年に放送されたKBS 2TVドラマ「チュノ~推奴~」以来約3年ぶりの地上波ドラマに出演することとなる。「帰ってきて、ミス・キム」は力強く自分の人生を開拓していく現代女性のストーリーを描いたドラマだ。チョン・チャングン監督が演出を担当し、ユン・ナンジュン脚本家が脚本を執筆した。

「いとしのソヨン」ユ・ヒョンギ監督“最終回の視聴率は50.5%と予想”
KBS週末ドラマ「いとしのソヨン」のユ・ヒョンギ監督が、「最後の放送分の視聴率は50.5%を予想している」と話した。「いとしのソヨン」の打ち上げが、22日午後、ソウル汝矣島(ヨイド)のある食堂で行われた。ここにはイ・ボヨン、イ・サンユンを始め、チョン・ホジン、パク・ヘジン、チェ・ユニョン、ホン・ヨソプ、ソン・オクスク、キム・へオク、パク・ジョンア、CNBLUE イ・ジョンシンなどの出演者やユ・ヒョンギ監督、ソ・ヒョンギョン脚本家などのスタッフたちが参加した。この日ユ・ヒョンギ監督は「最後の放送分の視聴率はどれくらいと予想しているのか」という質問に、「そうでなくともこの間スタッフたちと集まって視聴率で賭け事をした。52~53%を予想した人もいれば、50%には達しないと予想した人もいたが、私としては50%さえ超えればいい。50.5%を予想している」と話し、笑いを誘った。「いとしのソヨン」は幼い頃、傷つけられて自分の父親を捨てたソヨン(イ・ボヨン)と彼女の父親サムジェ(チョン・ホジン)を中心に、登場人物たちが、辛い成長を経て家族の大切さを知っていく過程を描いており、好評を受けた。17日の放送では46%(ニールセン・コリア、全国基準)という驚きの視聴率を記録し、国民的ドラマとなった。「いとしのソヨン」は韓国で3月3日の放送を最後に、6ヶ月間長い旅を終える。





