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JYJ ユチョン主演「屋根部屋のプリンス」4月5日DVD&Blu-rayリリース!
2013年韓国ドラマ期待度No.1作品「屋根部屋のプリンス」DVD&Blu-rayリリース開始が2013年4月5日に決定した。「トキメキ☆成均館スキャンダル」JYJ ユチョンの主演作である本作は、史上最強のハマり役!「イ・サン」ハン・ジミンとともに2012年SBSベストカップル賞を受賞し、主要ドラマアワードで総計11冠を達成など、2012年 韓国ドラマ界を席巻した話題作がついに日本でリリースされる。「トキメキ☆成均館スキャンダル」「ミス・リプリー」のユチョンが主演3作目に選んだのは、朝鮮時代から300年の時を超えて現代にやってきた王世子(ワンセジャ)役。ユチョンの威厳あふれる時代劇口調に多彩な表情、伝統的な冠と現代のジャージをまとったフュージョン・ファッションが視聴者の心を掴み、これまでの主演作を凌駕する最高のハマリ役と好評を得た。ヒロイン役は、清楚でキュートなキャラクターで絶大な支持を誇る人気女優ハン・ジミン。「イ・サン」「カインとアベル」「パダムパダム~彼と彼女の心拍音~」などの主演作で演技派としても名高い彼女が、本作でも抜群の演技力で明るく元気な主人公パク・ハを好演した。300年の時を超え、過去と現代を壮大な愛が駆け巡る、ファンタジー・ラブコメディ「屋根部屋のプリンス」は、4月5日にSET1、5月10日にSET2がDVD&Blu-rayで発売およびレンタル開始となる。【「屋根部屋のプリンス」Blu-ray&DVD情報】・「屋根部屋のプリンス」特集ページ・「屋根部屋のプリンス」Blu-ray&DVD公式ホームページ●「屋根部屋のプリンス」SET1 4月5日(金)発売DVD SET:税込価格¥18,900 / Blu-ray SET:税込価格¥22,050第1話~第10話 / 5枚組 / 本編643分 特典49分【初回限定特典】SET1とSET2が収納できるスペシャルBOX付き【継続特典】アウターケース / ポストカードセット(5枚組) / ブックレット(28P)★レンタルDVD Vol.1~5 同時リリース!●「屋根部屋のプリンス」SET2 5月10日(金)発売DVD SET:税込価格¥18,900 / Blu-ray SET:税込価格¥22,050第11話~第20話 / 5枚組 / 本編639分 特典82分【継続特典】アウターケース / ポストカードセット(5枚組) / ブックレット(28P)★レンタルDVD Vol.6~10 同時リリース!

「会いたい」JYJ ユチョン、演技人生が羽ばたき始めた
MBC水木ドラマ「会いたい」は、JYJユチョンの代表作となった。彼はいつものように安定した演技力を基盤に、視聴者の心を響かせた。ユチョンは韓国で17日に最終回を迎えた「会いたい」で、14年間苦しい初恋の思い出を抱えながら生きる刑事、ハン・ジョンウを演じた。彼は今回のドラマで、普通の人ならば一生かけて流すであろう涙を全て流した。それだけ感情消耗の激しいキャラクターだったが、変わらずハン・ジョンウの姿を貫いた。だからといって、力み過ぎたわけではなかった。ユチョンは、演技で大いに認められている先輩俳優ハン・ジニ、ソン・オクスク、チャ・ファヨンらとのシーンが特に多かった。もちろん、20年以上演技をしてきた先輩俳優たちの円熟した実力に追いつくのは、最初から無理なことだ。しかし、彼も先輩たちに負けないほど高い実力を披露した。先輩たちの前でも乱れない発声と水が流れるように自然な表情、キャラクターになりきった演技は、このドラマの主軸がなぜユチョンなのかを理解させた。彼は同年代の俳優たちに比べ、キャラクター表現力が優れた俳優だ。本格的な演技デビュー作だったKBS 2TV「トキメキ☆成均館スキャンダル」(2010)を皮切りに、「ミス・リプリー」(2011)「屋根部屋のプリンス」(2012)を経て、今回の作品まで自由自在に変身してきた。歌の上手いハンサムな歌手であるユチョンが、非常に自然な形で俳優と呼ばれているのもこのためだ。彼を見ればルックスに目が行く。なぜか母性愛を刺激する、感受性豊かな顔立ち、西洋人のような、何一つ欠点のないプロポーション。しかし、ユチョンをこのようなルックスだけで評価するべきではない。ドラマを撮るたびに、役者としての真価を発揮しているからだ。「会いたい」は幕を閉じた。ユチョンが表現したハン・ジョンウに夢中になった視聴者の余韻はしばらく続くと思われる。同時にユチョンの次の演技を期待する人々の期待が、もう始まった。

【ドラマレビュー】「会いたい」社会的ロマンスを掲げたが、ありきたりな復讐劇に
「私の心が聞こえる?」に続き繰り返されている、ムン・ヒジョン脚本家の世界観昨日で「会いたい」が最終回を迎えた。視聴率はさておき、この作品を残念に思う理由は、社会問題をドラマを通じて積極的に語ろうとした社会的ロマンスを掲げたにも関わらず、中盤以降は有り触れた復讐劇に方向転換し、名作の座から自ら滑り落ちたためだ。ドラマの素材としてはハードルの高い性暴力問題を勇敢に掲げておいて、自らそれをドラマの潤滑剤の役割以上には使えなかった「会いたい」は、長く、惜しかったドラマとして語られるのではないだろうか。しかし、振り返ってみると「会いたい」の脚本家ムン・ヒジョンは、前作「私の心が聞こえる?」でもそうだった。障がい者を主人公に、血縁のない代替家族のストーリーを前面に掲げたものの、結局は希代の復讐劇に仕上げた。習慣だろうか? 我執だろうか? 限界だろうか?「父さん、あなたは人間ですか?」一貫して父の原罪にこだわる「会いたい」第20話は、今まで抱え込んできたものを解放するかのように、主人公の口を借りて、このドラマが目指していた全てのことを語った。性暴力のトラウマを持つヒロインは、今になってやっと母親と共に自身の傷を癒し、主人公は父に向かって、あなたこそこの一連の事件の責任を取るべきだと叫んだ。ムン・ヒジョン脚本家の作品は宗教的だ。宗教で常に人間の原罪を触れ、その答え探しに全力を注ぐように根強く主張する。全てのことは親世代の歪んだ欲望から始まるのだと。「私の心が聞こえる?」の3人の主人公。チャ・ドンジュとチャン・ジュナ、ポン・ウリは、直接的、間接的に父チェ・ジンチョルの悪行に苦しみ、大人になってからもその苦痛から逃れられない。「会いたい」も一緒だ。ハン・ジョンウ、カン・ヒョンジュン、イ・スヨンの現在は、父ハン・テジュンの悪行に起因する。そしてこの二つのドラマにおける父親の悪行は、根本的にお金や、より多くのことを手に入れるための欲望から始まり、父親たちは徹底した破滅に至るまで反省しない。「1人だけを狙う」と言う、尋常ではない喧嘩の仕方のように、ドラマは一貫して父の原罪にしつこくこだわる。息子の世代の如何なる悪行も、全て父のせいだ。そして父や父の回りの悪人のお陰でその罪が薄まる。「私の心が聞こえる?」のテ・ヒョンスクも、「会いたい」のカン・ヒョンジュンも、実はかなりの罪を犯したが、父世代の闇に隠され、その罪はそっと消えてしまう。「僕が本当に人間の子ですか?」父親世代の傷によるトラウマ父親世代の悪行で子ども世代まで不幸になるが、それに対する子ども世代の反応は、やはり宗教における善と悪の二分法的な区分のように、明確に分けられる。例えそれにより、身体的破壊を経験しようが(「私の心が聞こえる?」のチャ・ドンジュ)、精神的苦痛を強いられても(「会いたい」のハン・ジョンウ)、父親世代の過ちを繰り返すまいとする、全うな子どもがいる一方、それに比べ父世代の傷によるトラウマで歪み、その傷を返そうとする復讐のタイプが登場する(「私の心が聞こえる?」のチャン・ジュンヒョク、「会いたい」のカン・ヒョンジュン)。ここでジレンマが発生する。子ども世代の復讐は、やはりその過程で犯罪を招くが、ムン・ヒジョンワールドの人々は、大人になっても依然として傷ついた子ども扱いをされるので、犯した犯罪の深刻さが見落とされやすく、免罪を受けるような印象さえも受ける。「私の心が聞こえる?」のチャン・ジュナの詐欺のような行動はさておいても、「会いたい」のカン・ヒョンジュンは6人の罪のない命を奪ったにも関わらず、依然として母親を亡くし、足を怪我した、守るべき子どものように扱われる。更に深刻なのは、脚本家が言おうとするテーマ意識は真っ当な大人になるべきで、それは結局主人公の健全な判断と行動によるものになるしかないが、ドラマをリードするのは、父親世代の悪行により繰り返される悪行なので、復讐劇の主人公が常に中盤~後半以降はドラマをリードする主な原動力となる。確か脚本家が辿り着こうとするのは善だが、より先験的な悪を浮き彫りにするために子孫の悪は不可欠で、時には美化されるという、自らの落とし穴にはまることによって、当初語ろうとした善意さえも色あせてしまう結果を生み出す。正義の味方クレイジーラビットハン・ジョンウ刑事は、最近では珍しいほど素敵な男だったが、彼の活動はいつからか常に警戒性人格障害という言い訳で犯されるカン・ヒョンジュンの悪行の後を追いながら証拠を集めるだけで、説得力のないカン・ヒョンジュンの事情と感情はだらだらと語られるだけだ。当初、社会的ロマンスを掲げた問題作であり、話題作だった「会いたい」が、広告もあまり残っていないまあまあなドラマのようになってしまったことには、脚本家の論理的ジレンマが決定的だった。「ハン・ジョンウ、君さえいれば大丈夫」いつも受身のヒロインこのようなムン・ヒジョンワールドが、父と息子時代の食い違った世界観という、父係中心で動くため、ヒロインは常に受身にならざるを得ない存在になってしまう。「会いたい」はヒロインの性暴力を物々しく掲げたにも関わらず、他の性暴力の被害者の娘を持つボラの母の事件以来、スヨンの傷は蔑ろにされる。引いては性暴力という犯罪が持つ社会的な重みを、果たして脚本家は認知しているかと疑問に思うほど、彼女の傷は、彼女を待っていたカン・ジョンウと再会することにより一瞬にして癒されるようで、第20話になってやっと母親との短い対話で全ての痛みを解消してしまう。更に彼女を殺人者にしまう残酷な設定に、自身の痛みよりも、濡れ衣をかぶせたカン・ヒョンジュンを哀れに思う心の広い人にしてしまう設定は、ヒロインの傷をただの素材として使ったと疑われるに十分で、男同士の話の補助的な存在に格下げしてしまう。この点は「私の心が聞こえる?」もポン・ウリも似ている。ポン・ウリはイ・スヨンほどの社会的なトラウマは抱えていないが、ドラマが進行するにつれ、彼女の痛みは遠ざかり、ただ私たちのマル兄さんの心配に明け暮れる脇役で満足するしかなかった。そのため、常に恋の勝者はヒロインと主人公だが、彼らの恋は始まりと終わりだけだ。幼いころの事情による恋のきっかけはあっても、彼らの恋が成熟して行く過程は、復讐劇に潰されてエピソードとしてやっと残り、最後に「幸せになりました」という、虚しい結論だけを残す。「私の声が聞こえる」もまた、ドラマは始まった際は、韓国社会で取り扱い辛い問題に触れたことで話題となっていた。これは「会いたい」も同様だった。しかしそれだけだった。ムン・ヒジョン脚本家は、自身が掲げた社会的問題を、いつも自身の隠されたテーマ意識欲望に起因する受け継がれる恨みという復讐劇を構成する道具のように使ってしまった。「私の心が聞こえる?」の後半、山に向かってしまったドラマの内容が大いに批判を受けたにも関わらず、ムン・ヒジョン脚本家は自身のこだわりを「会いたい」でも繰り返す。自身の過ちを反省せず繰り返す脚本家、ハン・テジュンらしいと言うべきだろうか。彼女自身が批判に耳を傾けない大人世代の姿そのものだ。

「チョンウチ」民衆のための…いや、やられっぱなしのヒーロー
ストーリーKBS 2TV水木ドラマ「チョンウチ」夜9時55分放送チョン・ウチ(チャ・テヒョン)が危機に陥った。チョン・ウチは王妃(コ・ジュヨン)を暗殺しようとした女官メプジ(チャン・ジョンヒ)を殺そうとするが、そんなメプジも自分の民だと言った王(アン・ヨンジュン)の言葉に意志を曲げた。メプジは心を入れ替えて王に協力しようとするが、口封じを心配した功臣左議政(キム・ビョンセ)の命令を受けたガンニム(イ・ヒジュン)に殺された。ガンニムはチョン・ウチに濡れ衣を着せるために現場に彼の筆跡の手紙を残した。王と民衆の信頼を失ったチョン・ウチは無罪であることを証明しようとするが、思い通りにいかない。レビューメプジの悪行まで許した寛大な王は、たった一枚の手紙で政治的な意見を共にした同志であり、王妃の護衛を任せていたチョン・ウチを突き放す。もし本当にチョン・ウチがしたことならば、どうして面倒な手紙を残し、無罪を主張するのかという簡単な事実すらも指摘しない。しかし、第17話での一番大きな問題はこのような未熟さよりも、この未熟なトリックに無気力に振り回される主人公チョン・ウチにある。チョン・ウチが気を取られてボーっとしている間、ムヨン(AFTERSCHOOL ユイ)は潔白であることを証明するようにと励まし、ボング(ソン・ドンイル)は偽者が出没した羅州(ナジュ)に行ってきた。そして、チョルギョン(チョ・ジェユン)は偽物の一党が盗んだ物を内金衛(王室を護衛する軍営)の倉庫に蓄積しているという情報を手に入れる。その間、チョン・ウチがしたことは、せいぜい自分になりすましたドゥンゲ(シン・スンファン)を捕まえ、村の村長に自分の代わりに彼の処罰と報告を頼んだことくらいだ。危機を通じて成長する主人公や民衆と共に肩を並べて前へ進むヒーローの話は魅力的な物語だ。しかし、その物語が深刻な事態を引き起こすために未熟なストーリーを展開したり、自分の意思がないまま民衆に頼るだけのヒーローを描いてはいけないのではないだろうか。仲間たちとおしゃべりするポイント―王妃の揀擇(王子や王女の配偶者を選ぶこと)を断った功臣左議政とド・スンジ(キム・スンウク)の対話。「今日、王妃の3次揀擇は行わないのですか?」「はい」「どうしてですか?」―王の寝室でも息が白くなる極寒の朝鮮時代。王様の部屋に暖房を用意しておかなければなりませんね。―雇い主が道術を止める方法を教えなかったため、羅州まで行けばよかったのに木浦(モクポ)まで走らなければならなかったボングさん。労働部の雇用対策課への電話相談は、全国どこでも市外局番なしで1350番です。

イ・ジョンジン“「百年の遺産」は詰め合わせギフトのようなドラマ”
俳優イ・ジョンジンが、MBC週末ドラマ「百年の遺産」(脚本:ク・ヒョンスク、演出:チュ・ソンウ)を定義した。17日午前、MBCは「百年の遺産」で知性と財力、そして優れた容貌を兼ね備えたイ・セユン役を演じる俳優イ・ジョンジンのインタビューを公開した。インタビューでイ・ジョンジンは、「セユンは足りないものがなさそうに見えるけど、愛に大きな傷を抱えている人だ。今後温かい配慮と真心を持って近づいてくる女性によって徐々に変わっていくと思う」と、自身が演じるキャラクターを紹介した。また、ロールモデルを聞かれたイ・ジョンジンは、「ロールモデルは何度か変わっている。子どもの頃はアル・パチーノさんとロバート・デ・ニーロさんだった。最近はエドワード・ノートンさんとアシュトン・カッチャーさんの中間ぐらいになりたいと思ったりする。でも、何よりひとつの姿に偏らず、多様なキャラクターをこなせる俳優になりたい」と答えた。「百年の遺産」については、「詰め合わせギフトのようなドラマだ。各世代の美しい愛と温かい家族のストーリーで笑いをプレゼントする。幅広い年齢層が共感できる作品だ」と話した。ソウル郊外の老舗をステージに、三代に渡って製麺所を営む家族たちの話を盛り込んだ「百年の遺産」は、韓国で毎週土曜と日曜の夜9時50分に放送されている。

“迷惑演技論議”T-ARA ダニ側「瞬間をキャプチャーされただけ」
ガールズグループT-ARAのダニが、KBS 2TVドラマ「ゆれながら咲く花」で見せた演技が物議を醸している中、これに対してダニ側がコメントをした。T-ARAの所属事務所コアコンテンツメディアの関係者は16日、マイデイリーの電話取材に対し「私たちは(ダニの演技が)論議になるとは思っていない。ただキャプチャーされた写真がそう見えただけ」と話した。その関係者は、「瞬間の姿がキャプチャーされただけだ。制作陣側でも(ダニの表情と行動に)問題がないため、そのまま放送したのではないのか」と話した。ダニは、14日に放送された「ゆれながら咲く花」で、度を越してカメラを意識する姿を見せて物議を醸した。ダニは、2年2組の学生たちがチョン・インジェ(チャン・ナラ)と話をするシーンで、他の生徒たちとは異なりカメラに向かって笑顔を見せており、「ドラマの流れに合わない演技」として視聴者からひんしゅくを買った。

「会いたい」JYJ ユチョン、ユン・ウネにプロポーズ“初雪が降る日に結婚しよう”
ハン・ジョンウ(JYJ ユチョン)が、イ・スヨン(ユン・ウネ)にプロポーズをした。16日の夜に韓国で放送されたMBC水木ドラマ「会いたい」(脚本:ムン・ヒジョン、演出:イ・ジェドン)で、ハン・ジョンウとイ・スヨンは、お互いにプロポーズするためにそれぞれ指輪を準備した。イ・スヨンは、ハン・ジョンウにあげるペアリングを見つめながら、「女性からというのはどう?」と満足気な表情を浮かべた。だがその直後、ハン・ジョンウがイ・スヨンの衣装室に入ると、急いでペアリングをを隠した。ハン・ジョンウは、イ・スヨンに黄色い傘を返し、「雨の降る日に1つしかない傘をあげることは、全てをあげることと同じでしょ? 僕らの子どもが生まれたら教えてあげなくちゃ。愛はそんなふうにするものだと」と話し、イ・スヨンの前に膝をついた。続いて「イ・スヨン、ひらひらしたワンピース、クレイジーウサギの初恋の人。僕と結婚しよう。今度の冬、初雪が降る日に」と言い、自分が準備した指輪を出した。するとイ・スヨンは、「早く初雪が降ったらいいな」という言葉で彼のプロポーズを受け入れ、ハン・ジョンウはイ・スヨンに指輪をはめてあげた。その後、ハン・ジョンウがイ・スヨンにキスしようとすると、彼女は彼を止めた。ハン・ジョンウが戸惑いを見せていると、イ・スヨンは自分が準備したペアリングをハン・ジョンウの手に握らせ、「私が準備した指輪は、結婚式場で一緒にはめましょう」と言い、ハン・ジョンウを強く抱きしめた。この日の放送でハン・テジュン(ハン・ジニ)は、イ・スヨンをカン・ヒョンジュンに渡し、彼女が14年前に拉致され、性的暴行にあった倉庫に連れて行った。そしてハン・ジョンウはイ・スヨンを助けるために、その倉庫へ向かった。

JYJ ユチョン&ユン・ウネ「会いたい」スタッフに太っ腹プレゼント“4泊5日のタイ旅行”
MBCドラマ「会いたい」の主演であるJYJのユチョンと女優ユン・ウネが、スタッフのために太っ腹なプレゼントを贈った。ユチョンの所属事務所C-JeSエンターテインメントの関係者は17日午前、「ユチョンがスタッフへの感謝の気持ちを伝えるため、プレゼントを準備することになった」と明かした。この関係者によると、ユチョンとユン・ウネはドラマの放送終了後、撮影の間中ずっと苦労をしてきたスタッフ全員に、タイ4泊5日の旅行券をプレゼントすることを決定した。今回の旅行プレゼントに費やされる経費はユチョンとユン・ウネが負担し、一部はドラマ制作会社が負担する。この関係者はまた、「しかし、ユチョンはスケジュールのせいで旅行に一緒に行くことは難しい」と明かした。ユチョンとユン・ウネが主演を務め、心が痛くなるような愛の話を描いてきた「会いたい」は、17日午後9時55分に韓国で放送される第21話を最後に放送が終了する。

「となりの美男<イケメン>」視聴率が急上昇“関係の進展を予告”
tvN月火ドラマ「となりの美男<イケメン>」が恐ろしい上昇ぶりを見せ、最高視聴率3%を超えた。韓国で15日に放送された「となりの美男<イケメン>」は、最高視聴率3.05%(TNmSケーブル有世帯基準集計、tvN/オンスタイル合算)、平均視聴率2.34%を記録した。特に10代~40代の女性視聴層では、最高視聴率4.76%まで上がり、同時間帯1位になった。この日「となりの美男<イケメン>」でエンリケ・クム(ユン・シユン)とコ・ドンミ(パク・シネ)はそれぞれの片思いを終え、胸を痛めた。エンリケはドンミにお別れ旅行を提案し、それらしい言い訳が思い浮かばなかったドンミは、自分も知らないうちに同行した。彼らはお別れ旅行で偶然にもファーストキスまでしてしまい、関係の進展を予告して視線を引いた。「となりの美男<イケメン>」のチョ・ムンジュプロデューサーは「愉快なロマンスとタッチ、俳優の好演など3拍子が相まって、10代から40代の幅広い年齢層から愛されているようだ。特に第3話、第4話では、初恋と片思いのコードがユン・シユンとパク・シネの演技と重なり、大きな共感を生んだ」と自評した。「となりの美男<イケメン>」は人気ウェブ漫画「私は毎日彼を盗み見る」を原作とする全16話のラブコメディだ。心に傷を抱えて暮らすドンミと、天才クリエイターエンリケのロマンスを愉快に描いている。韓国で毎週月火曜日の午後11時から放送されている。

「ゆれながら咲く花」T-ARA ダニ、カメラだけを見つめる演技が物議を醸す
ガールズグループT-ARAのダニの、KBS 2TV月火ドラマ「ゆれながら咲く花」で披露した演技が物議を醸している。韓国で14日に放送された「ゆれながら咲く花」では、教育熱心な母親のために自殺を決心したミンギ(チェ・チャンヨプ)が心配になり、教室にやって来たチョン・インジェ(チャン・ナラ)の姿が描かれた。この時、チョン・インジェを見つけた2年2組の生徒たちがチョン・インジェを取り囲んで話をするシーンで、他の学生たちと違ってダニはカメラを過度に意識する姿を見せた。彼女は久しぶりに教室を訪れたチョン・インジェではなく、カメラを見つめて笑顔を見せ、「ドラマの流れに合わない演技」という酷評を受け、視聴者のひんしゅくを買っている。現在このスクリーンショットの写真は、オンラインコミュニティの掲示板を通じて拡散されている。

「野王」「百年の遺産」「会いたい」など…ドラマのヒロインはいじめられるべきなのか?
最近の本、テレビ番組、映画などを問わず、ヒーリングをテーマにしたコンテンツがたくさんの人の心を引き付けている。だが、テレビドラマだけはそのような文化的流れから外されているように思う。ドラマのヒロインはヒーリングとは程遠い状況に置かれているからだ。放送前からたくさんの人々の関心を受けたSBS新月火ドラマ「野王」が、14日に韓国で放送をスタートさせた。R-19の漫画を原作とする同ドラマは、原作よりは刺激的な部分を和らげたとはいえ、依然として刺激的だ。第1話から視聴者の視線を引き付けるため、同ドラマは義父に虐待されるヒロイン、チュ・ダヘ(スエ)を登場させる。チュ・ダヘは幼い頃から義父のセクハラと暴力に苦しめられてきた。義父から逃げるために家を出なければならなかった彼女は、生活費を稼ぐため自らキャバクラに足を運んだ。その後チュ・ダヘはハリュ(クォン・サンウ)によって救われるが、ハリュがいない間に自分を追いかけてきた義父と出会ってしまう。チュ・ダヘは突然の登場した義父から逃げたが、結局はナイフで彼を殺してしまう。厳しい人生を強いられたヒロインは週末ドラマにも存在する。5日に放送を開始したMBC「百年の遺産」のミン・チェウォン(ユジン)がその主人公だ。昨年放送されたKBS 2TVの週末ドラマ「棚ぼたのあなた」がシーワールド(夫の実家)という可愛い新造語を作ったことに対し、「百年の遺産」はシーワールドをホラー映画に登場する凄まじい場所に変えた。また、ミン・チェウォンは韓国のドラマ史上最悪の姑に出会ったと言われている。パン・ヨンジャ(パク・ウォンスク)は、嫁に息子を奪われたと思っている姑だ。彼女は嫁を虐待することにとどまらず精神病院に入院させ、その結果嫁は記憶を失うことになる。また、パン・ヨンジャはキウイフルーツアレルギーのあるミン・チェウォンにキウイフルーツジュースを飲ませたり、偶然ミン・チェウォンを助けることになったイ・セユン(イ・ジョンジン)と不倫関係に仕立てるため、あらゆる計略を企てる。最終回に向かって盛り上がっているMBC水木ドラマ「会いたい」は、ヒロインを性暴力の被害者に設定したことで議論になった。特に話題になったのは、ヒロインのイ・スヨン(ユン・ウネ)の幼い頃を演じた子役のキム・ソヒョンが登場し、地上波ドラマとしてはわりと苛虐なシーンが演出されたことだ。劇中で幼いイ・スヨンは、父親が殺人犯だという理由で大人たちから後ろ指を指され、同じクラスの友達にはいじめられる。母親は彼女を愛しているが、優しい人ではない。イ・スヨンが頼るところはどこにもない。さらに、唯一の友達であるハン・ジョンウ(子役:ヨ・ジング/成人役:JYJ ユチョン)と関わることで拉致と性暴力を受けることになり、チョン・へミ(キム・ソンギョン)は辛うじて裸足で逃げた彼女を車ではねようとする。このようにヒロインを巡る刺激的な内容で構成されたドラマを懸念する声が強い。ネットユーザーの間では「そこまでしなければならなかったのだろうか?」という意見が大半を占めている。視聴者の興味をそそることと、行き過ぎた刺激の中でバランスを崩さないよう努力すべき時だ。

ソン・テヨン「野王」にサプライズ出演…夫クォン・サンウに暴言“うちの夫にそっくり”
女優ソン・テヨンが、夫クォン・サンウが出演するドラマに特別出演した。ソン・テヨンは韓国で15日に放送されたSBSの新月火ドラマ「野王」第2話で、ホストバーで働くハリュ(クォン・サンウ)の客としてサプライズ登場した。酔っ払ったソン・テヨンは、歌を歌うハリュにフルーツを投げながら「お前は出て行け。うちの夫にそっくりだ。出て行け。縁起でもない」と叫んだ。酒乱の客に呆れた表情をするハリュがこのシーンの見所だ。ハリュ役のクォン・サンウとソン・テヨンは本当の夫婦だ。ドラマで夫と似ている言うソン・テヨンの台詞は、視聴者を笑わせた。「野王」は漫画家パク・イングォンの「大物」シリーズ第3部に当たるドラマで、貧しさから抜け出し、ファーストレディになろうとするチュ・ダへ(スエ)と、彼女のために全てを犠牲にする純情派男ハリュの愛と裏切りを描く。




