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「となりの美男<イケメン>」ハードな撮影でも情が溢れる一日
「見た目は爽やか。でも中身はハード」。tvNドラマ「となりの美男<イケメン>」の撮影現場を見た感想だ。孤独な引きこもりコ・ドンミ(パク・シネ)が、近所のイケメンたちと出会い繰り広げられる甘いエピソードを描いた「となりの美男<イケメン>」に会うため、マイデイリーの取材陣は寒波真っ只中の2月初め、京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)を訪れた。制作陣が「探すのは大変だと思います」と言いながら教えてくれた住所に向かって、高速道路を走ること約1時間。新都市が次々に建設されている坡州市内を通って、工場地帯が集まる場所に向かった。撮影現場を訪れる前、たくさんの期待をしていた。青春スターパク・シネとユン・シユン、そして元祖イケメンキム・ジフン、イケメンの代表格コ・ギョンピョ、元祖妖精パク・スジンなどが出演中の「となりの美男<イケメン>」。「爽やかな雰囲気の中で撮影が行われているに違いない」と。しかし、なぜだろう。ドラマの撮影が行われているだろうと思われるキラキラした場所はなく、倉庫を思わせるコンテナだけがそこにあった。ここがドラマの撮影現場だと推測できる理由はただ一つ。劇中でチャ・ドフィ(パク・スジン)が乗っている車だけが、「『となりの美男<イケメン>』の撮影現場なんだな」と思わせるものだった。制作陣の案内により入った「となりの美男<イケメン>」のセット場は変わっていた。劇中、再建設中のビルと新築マンションが向かい合っている状況を作るため、セットを並行して作ったそうだ。映画で活躍していた制作陣が作ったセットらしく、細かい部分まで素晴らしかった。13:00 「いいですね~」チョン・ジョンファ監督、「となりの美男<イケメン>」は料理番組だったの?セットの詳細に感嘆しながら、さらに驚いたことがある。「となりの美男<イケメン>」の演出を務めるチョン・ジョンファ監督の細かい演出だ。この日の撮影シーンは、渡辺リュウ(水田航生)の家で毎週開かれる料理教室のシーン。そして、エンリケ・クム(ユン・シユン)が別れを宣言する、ドラマのどんでん返しを見せる重要なシーンもある。マイデイリー取材陣もまた、このどんでん返しの撮影現場をキャッチしようとしたが、長時間待たなければならなかった。渡辺リュウの料理シーンの撮影に対する、チョン・ジョンファ監督の情熱のためだ。チョン・ジョンファ監督は、まるで料理番組そのものを思わせるほど、渡辺リュウの手の動きや料理の作り方に愛情を注いだ。ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」を演出してもいいほどだった。狭いセットの内部はいつの間にか、ニンニクを炒め、ワインを煮詰める香りでいっぱいになった。13:30 徹夜での撮影でも笑ってお喋りをする現場の雰囲気「いいですね~」「となりの美男<イケメン>」の撮影現場は、他のドラマの現場とは異なっていた。一方では水田航生の料理シーンの撮影中で、別の場所ではパク・スジンとコ・ギョンピョが親しげに談笑している。韓国ドラマの撮影現場の特性上、俳優たちは疲れきってしまうのが普通だ。そのため、自身のシーンがなければ車や待機室でしばらく眠ったりする場合が多い。しかし、二人の俳優は紙に落書きをしたり、互いに撮影現場の様子を写すべくセルフショットを撮ったりしている。パク・スジンは、「私の部下です」とコ・ギョンピョを紹介し、コ・ギョンピョは「姉さんじゃないですか」と受け止める姿が和やかな雰囲気を見せる。横では、一つのシーンを終えたチョン・ジョンファ監督が「いいですね~」と声を上げる。パク・スジンはその声を聞いた直後、「いいですね~」「大丈夫ですね~」と真似をする。「それは何ですか?」と質問すると、「監督のOKサインです。面白いでしょう?」と応えた。14:00 徹夜の撮影で寝ていたキム・ジフンの登場「もっと寝たらいいのに」撮影を終えたチョン・ジョンファ監督が、通りすがりながら立ち止まったと思ったらそのまま去ってしまった。続いて登場した「となりの美男<イケメン>」の主人公キム・ジフン。深夜3時から撮影が行われたため、セット場でしばらく寝ていたという。「でも取材にいらっしゃったのに、何か見せないとダメでしょう」と言うキム・ジフンに、「もっと寝ていても構わない」と話した。彼の答えは、「僕の違う姿を見せなくちゃ」と意欲を見せ、その後カップホルダーを持ってコアラのモノマネを始めた。軍入隊前、週末ドラマで真剣な姿だけ見せていたキム・ジフンは、そこにはいなかった。キム・ジフンの奇抜な行動に、パク・スジンとコ・ギョンピョもため息をつくほどだった。15:00 ケグムユン・シユンの登場、意外に真剣な男煩雑に撮影された渡辺リュウのセットを出て、向かい側にあるコ・ドンミの部屋を訪れた。撮影が行われていない時は、スタッフの待機室および倉庫として使われているという。実際、コ・ドンミの部屋はこの日、様々な撮影装置とスタッフのための軽食で溢れていた。そして、驚くことに、主人公エンリケ・クム、すなわちケグム(エンリケ・クムのあだ名)役のユン・シユンが座っていた。ユン・シユンは、コ・ドンミの部屋の片隅を埋め尽くす本を一つひとつ見ていた。「今日はこの本を読まなくちゃ」と、1冊の本を取り出すユン・シユン。取材陣が来たという事実に、「台本を読まなきゃいけないんだけど今日の撮影分は全部覚えてしまったので」と再び本の世界にどっぷり入り込む。一般的に成功を味わった若い俳優たちに見られる姿を、ユン・シユンからは探すことができなかった。彼は、KBS 2TVドラマ「製パン王キム・タック」を通じてヒット俳優として浮上した人物だ。「製パン王キム・タック」について話すと、ユン・シユンは「運が良かったんです」と謙遜する様子を見せた。「となりの美男<イケメン>」の雰囲気について質問した。「みんな、楽しく撮影しています。十分に準備することができ、役にハマることができます。あ!でも視聴率の公約(ユン・シユンとキム・ジフンは、ドラマの視聴率が4.5%を記録したらキス写真を公開すると公約した)は少し後悔しています。でも、達成できたら嬉しいです(笑)」しばらく話をしていたユン・シユンを探すスタッフの声が聞こえてきた。撮影の準備をする時間だ。「いってきます」と言うユン・シユンの声には力がみなぎっている。17:00 「となりの美男<イケメン>」主役たちがついに大集合体調が優れず、この日セット場に姿を現せなかったパク・シネをはじめ、すべての出演者たちが集まった。「となりの美男<イケメン>」のどんでん返しを巻き起こす、ケグムが別れを宣言するシーンを撮影するためだ。女優たちはそれぞれメイクなどを最終チェックするのに忙しく、スタッフたちはカメラと照明、音声のセッティングに余念がない。狭いセット場には、俳優たちを中心に、数台のカメラが配置されている。足の踏み場もないほど、ぎゅうぎゅう詰めだ。チョン・ジョンファ監督のキューサインが聞こえ、俳優たちの演技が始まる。一度のNGもなく、俳優たちはそれぞれの役を素晴らしく表現する。カメラの位置だけを変えるためだけの撮影が再び始まる。普通、撮影現場で俳優がミスをした場合に聞こえる「すみません」という言葉はまったくなく、チョン・ジョンファ監督特有の「いいですね~」というコメントだけが聞こえる。この日現場に同行した制作会社OH!BOY PROJECTのシン・ヨンジュ制作PDは、「俳優たちとスタッフの息がとてもぴったり合っている。若いが情熱溢れる俳優たちのおかげで、多忙なスケジュールにもかかわらず問題なくドラマが作られている」と、俳優たちに対する感謝の気持ちを語った。「となりの美男<イケメン>」は、視聴率に捕らわれることなく、当初企画された台本通りに勝負する、いわゆるウェルメイド(完成度の高い)ドラマだ。制作会社のパク・ソンヘ代表もまた、「制作会社の立場としては、視聴率が気になってしまう。しかし、私たちが作ろうとする作品のカラーを守るため、最善の道を選択している」と、人気と数字にこだわるというよりも、しっかりとした作品を見せたいという気持ちを示した。実際、「となりの美男<イケメン>」は歴代イケメンシリーズの中で最も現実的だという評価を集め、高い視聴率を記録している。チョン・ジョンファ監督の演出力と、俳優たちの「やってみよう」という雰囲気、そしてまるで歯車がぴったりと噛み合ったように、目を見ただけで考えがわかるスタッフたちの苦労が溶け込んだドラマ。とても深い情で絡み合ったドラマ、それが「となりの美男<イケメン>」だった。

「その冬、風が吹く」放送開始から異例の2話連続放送…“なぜ?”
チョ・インソン、ソン・ヘギョ主演のSBS新水木ドラマ「その冬、風が吹く」の第1話と第2話が、連続で放送される。12日、SBSによると、「その冬、風が吹く」は、13日に第1話と第2話が連続放送され、14日には第3話が放送される予定だ。制作関係者は「『その冬、風が吹く』の第1話と第2話は、ストーリーが非常に密接に繋がっているため、2話を続けて放送することで視聴者にさらに集中していただけると思う。非常に美しい映像と完成されたストーリーが溶け込まれているので、第1話と第2話を続けて視聴すれば、まるで一本の映画を観たような印象を受けていただけるだろう」と連続放送の理由を説明した。続いてこの関係者は「昨年末から開始した撮影が円滑に行われていおり、既に相当の分量を事前制作しているので、第1週目に3話分を放送することも可能となった」と付け加えた。このドラマは人間の真心を垣間見、愛の価値を振り返るメッセージを盛り込んでいる作品だ。優れた筆力で多くのファンを持つノ・ヒギョン脚本家と、感覚的な映像美と洗練された演出力のキム・ギュテ監督がもう一度タッグを組んだ、正統派恋愛ドラマだ。同ドラマは、チョ・インソンとソン・ヘギョの共演で話題になっている。

「IRIS 2」雪原の上で息の詰まる死闘…どんでん返しを予告
「IRIS 2」で、NSSの銃撃戦が予告された。KBS 2TV新水木ドラマ「IRIS 2」の(脚本:チョ・ギュウォン、演出:ピョ・ミンス、キム・テフン)制作社側は、雪原で死闘を繰り広げている写真を公開した。公開された写真の中でチョン・ユゴン(チャン・ヒョク)、チ・スヨン(イ・ダヘ)、ソ・ヒョヌ(BEAST ユン・ドゥジュン)などNSSの要員は、一触即発の状況の雰囲気を醸し出し、チ・スヨンの驚いた表情も尋常ではないことを予想させている。特にユン・ドゥジュンの胸に刀を刺す直前の用兵の姿と驚いて彼を見る表情からは緊迫さが感じられ、彼らがどのような理由で戦いを繰り広げるようになったのか、好奇心を高めている。江原道(カンウォンド)大関嶺(テグァンリョン)で行われたこの日の撮影は、ひざまで届く雪が作り上げた絶景に、俳優たちの体を張った熱演が組み合わされ、一層輝くシーンが撮影されたという。「IRIS 2」の関係者は、「このシーンには、視聴者が驚くどんでん返しが隠されている。初回から様々なエピソードで視聴者を夢中にする予定であるので、多くの期待をお願いする」と伝えた。「IRIS 2」は、キム・ヒョンジュン(イ・ビョンホン)の死から3年後のストーリーを描く。韓国で13日の夜10時から第1話が放送される。

【PHOTO】水田航生「となりの美男<イケメン>」撮影現場公開“ユン・シユンのスキンシップに戸惑う”
俳優の水田航生が先月23日、京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)のスタジオで行われたtvNドラマ「となりの美男<イケメン>」(脚本:キム・ウンジョン、演出:チョン・ジョンファ)の撮影現場で、俳優ユン・シユンのスキンシップに戸惑う姿を見せた。「となりの美男<イケメン>」は、昨年と今年はじめに放送された「美男ラーメン店」「美男バンド~キミに届けるピュアビート」などのイケメンドラマを受け継ぐ3番目の作品で、人気ウェブ漫画「私は毎日彼を覗き見する」を原作にしたドラマだ。

「野王」東方神起 ユンホが悪女の罠に…スエにバレてしまうか“ハラハラ”
グループ東方神起のユンホが、悪女の罠にかかった。11日夜に韓国で放送されたSBSドラマ「野王」(脚本:イ・ヒミョン、演出:チョ・ヨングァン、パク・シヌ)で、ハリュ(クォン・サンウ)は自身のせいでチュ・ダヘ(スエ)の腹違いの兄であるチュ・ヤンホン(イ・ジェユン)に殺害された双子の兄であり弁護士のチャ・ジェウンの人生を生きることを決心する。ハリュは、チュ・ダヘが自ら自身のもとを訪ねてくるようにするため、ペク・ドフン(ユンホ)に悪女を仕向け、二人がキスをするセルフショットを撮らせる。さらに、チュ・ダヘのせいで愛馬が死んだことで力が抜けているペク・ドギョン(キム・ソンリョン)に接近する。彼女を慰めながら、ペク・ドギョンの車に財布を落とす。ペク・ドギョンは、悪女が自身の前に現れペク・ドフンとキスをしている写真をメディアに公開すると脅迫されると、ハリュのもとへ訪れて助けを求め、ハリュはこれを解決する。ペク・ドフンはこれによりハリュと手を結び、「彼女に申し訳ないことをしてしまい、彼女に知られたらと本当に苦しかった」とし、「彼女がとても恐い。どれだけ恐いか、一度見てみるか?」と、ハリュとの食事の席にチュ・ダヘを招待する。チュ・ダヘは、死んだと思っていたハリュが自身の目の前に姿を見せたことで心底驚き、ハリュはそんなチュ・ダヘの姿を見て会心の笑みを見せる。

「野王」クォン・サンウ、双子の兄と運命の再会…本日(11日)から一人二役が本格化
SBS月火ドラマ「野王」の11日放送される第9話には、クォン・サンウが30年ぶりに双子の兄に出会う内容が盛り込まれる。「野王」はこの日、ハリュ(クォン・サンウ)が双子の兄チャ・ジェウン(クォン・サンウ)と運命の再会をする姿を描く。ジェウンは子供の頃生活苦により保育園に捨てられた弟の存在について父から聞いて知っており、これまで色んな所を聞きまわり弟を探してきた。そのような中で偶然、刑務所に収監された弟に出会うことになる。二人の再会には、ハリュの精神的なメンター(良き指導者)である受刑者オム・サムド(ソン・ジル)が決定的な役割を果たした。クォン・サンウは最近、全北(チョンブク)益山(イクサン)の刑務所セットで行われた撮影で、一人二役を演じ、リアルな演技を披露した。ハリュはこれまでの自身の人生を物語るように、ぼさぼさヘアにやつれた姿、ジェウンはエリート弁護士らしく端正なヘアと身なりで向かい合った。クォン・サンウはハリュとジェウンの姿を交互に演出するため、幾度も衣装を着替え、ヘアスタイルも変えるなど苦労したという。特に30年ぶりの兄弟再会のシーンで切なく流す涙のため、カメラの撮影角度に合わせて何度も感情的な演技を披露した。一度涙を流した後安定したらまた涙を流すのは難しいはずだが、クォン・サンウは兄の切なさと弟の涙を交互に演じ、スタッフから激賛された。兄の存在を知らなかったハリュの涙が、当惑と共に自分を捨てた両親への恨み、これまでの悲惨な人生への憐憫などが複合されたものであるならば、ジェウンの涙は不本意ながらも弟を捨てた罪責感、血肉を取り戻した喜びなどが合わさった心を表すものだった。クォン・サンウはこのように、微妙に違う再会の意味を、細やかな感情表現で表し、絶頂の演技力をアピールした。制作会社の関係者は、「隣で見ていると、30年前全国民を泣かせた韓国の離散家族探しの感動が再現されるほど、リアルな涙演技だった。二人の兄弟の嬉しい再会が、ハリュの人生の新しいスタートになるか、もう一つの悲劇の始まりになるかは第9話で明らかになる」と話した。

カン・ジファン、底力を発揮?…旧正月連休「お金の化身」だけ視聴率上昇
SBS週末ドラマ「お金の化身」が、同時間帯放送された週末ドラマの視聴率激減の中で、唯一上昇する勢いを見せた。11日視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で10日に放送された「お金の化身」第4話は全国基準10.6%を記録し、9日放送された第3話(10.2%)より0.4%上昇した。2日の初回9.7%でスタートした同ドラマは、3日放送された第2話で9.2%となり少しつまずいた。しかし、第3話と第4話で自己最高視聴率を更新し、勢いに乗っている。「お金の化身」の視聴率上昇が意味深いのは、この日競合ドラマたちがすべて旧正月連休を迎え視聴率が下落しているためだ。MBC「百年の遺産」は、連休前の3日放送された第10話で20.4%を記録し破竹の勢いを見せていたが、9日放送された第11話で17.1%、10日放送された第12話で14.4%と、旧正月連休の視聴率下落の最大の被害者となった。KBS 1TV「大王の夢」もやはり、連休前の3日の放送で11.9%を記録したが、9日には10.5%、10日には9%と視聴率が激減している。

イ・ジュニョク“「赤道の男」は復讐や許し…人間の欲望が描かれたドラマ”
2013年2月20日にDVDが発売されるドラマ「赤道の男」。「復活」「魔王」に続きオム・テウンが再び復讐劇に挑んだ作品として韓国放送当時から話題を集めた。オム・テウンの敵役として、親友を裏切った男ジャンイルを熱演したイ・ジュニョクのインタビュー。―「赤道の男」の内容とイ・ジャンイルは、どんな人物ですか?イ・ジュニョク:「赤道の男」は欲望について描かれたドラマです 復讐や許しといった、人間の欲望が描かれています。ジャンイルは成功や出世に対して貪欲なキャラクターです。実は当初は、彼は許されない罪を犯したのでジャンイルを演じることが苦痛でした。もし自分だったら、親友を陥れたことに自己嫌悪するだろうし。とにかく彼を徹底的に憎みました。今でも、彼がやったことは悪いと思います。それは事実だけど、彼の人生の結末は、悪事をはたらいた結果、幸せになるのではなく悲惨な末路をたどるので、教訓は残してくれたと思います。彼の欲望には僕自身共感できる部分もあります。―ジャンイルの役作りのためにどんな準備をしましたか?イ・ジュニョク:彼は行動自体が強烈なので、二重性が出るようにしました。外見でも二重性を帯びるよう、設定上男らしさよりも、女性っぽさを出したりとか、ヴァンパイアのような中性的な人物を目指しました。現実に存在しないかのような危うい雰囲気を意識して衣装や外見などにも気を遣いました。―特に苦労した点は?イ・ジュニョク:普通はドラマをやると5~10話くらいで、登場人物の人間関係や雰囲気が決まり、楽になるのですが、ジャンイルの場合は、2~3話の間に、周りの状況が一変し、自分の立場も変わってしまうので、2話ごとにキャラクターが変わる印象でした。状況が変わるたびに、新たに役作りをするので、そこがある意味面白くもあり大変な部分でもありました。―激しい嗚咽や、目線での演技などが素晴らしかったですが。イ・ジュニョク:もちろん泣くシーンは消耗します。一番きつかったのは父親が首を吊る場面で、子供のように泣くという指示があって、感情を込めて演じたものの、監督は淡々とした演技を望んだためNGになりました。感情を消耗する場面でNGがたくさん出たし、自分でも満足できなくて、監督に頼んで何度も撮り直してもらったので、その部分が肉体的にも、精神的にも きつかったです。―オム・テウンさんとの共演でしたが、いかがでしたか?イ・ジュニョク:テウンさんは本人の仕事にプロフェッショナルで、そういう部分で頼もしい人だと思いました。彼との共演は柔らかい感じでした。現場では集中して物静かな方です。役柄上も テウンさん演じるソヌと仲良しではないし、僕もひたすら演技に集中しました。―演出のキム・ヨンス監督は、どういう方ですか?イ・ジュニョク:独特な発想の持ち主で、自信に溢れた方です。僕は楽しかったです。今まで見たことない方法でカメラを動かしたり、目新しい映像が撮れるという期待を抱かせてくれました。時間がたくさんかかって、大変な時もありましたが、僕にとっては楽しかったし新鮮でした。演技をよく見てくれる方ですし、よりいい方向へ導いてくれました。時にいただく厳しい意見もありがたかったです。―脚本家のキム・インヨンさんはどんな方ですか?イ・ジュニョク:僕は数回しかお会いしたことがないので、こういう方です、とは言えませんが、まずは面白いストーリーを書いてくれる方です。一つの見方に固執するのではなく、様々な状況や変数にオープンに対応できる、そういう人だと思います。韓国のドラマは、予想を裏切る展開になりやすいですが、その点にもきちんと対応されていました。屋上シーンでのセリフの中に あの時 もっと強く殴って殺すべきだったと言って泣く場面があります。あのシーンを見るとジャンイルを許そうという気持ち、脚本家が拒んだような気がしました。―屋上のシーンは、壮絶でしたね。イ・ジュニョク:もっと強く殴って、殺すべきだった。そう言って泣きましたよね。視聴者はジャンイルを真の悪人と思ったでしょう。しかし、もう一方では、彼の本心は何だろうと思わせる部分でもあります。表面上悪ぶっているだけではないかと。台本を初めてもらった時は、正直戸惑いました。一般的なパターンとは違うので、ジャンイルの真意を自分なりに解釈しました。彼は過去に戻っても また過ちを犯すだろうということ。彼の本性がそうなんです。ソヌの態度が悪魔のように冷酷です。ソヌが悪魔のような振る舞いをすることに対して、動揺したんです。確かにジャンイルは昔、彼を殺そうとしたけれど、自分を受け入れてくれた最後の理解者であったソヌが、いきなり悪魔と化して現れたことに、大きな衝撃を受けたんです。だから あのセリフには、悪魔になって戻ってくると分かっていたら殺していたそういう気持ちを込めました。―ジャンイルにとってのソヌとは?イ・ジュニョク:ジャンイルにとってのソヌはジャンイルは皆と同じような幸せを望んだと思います。でも彼は幸せという概念を誤解してしまった人物です。ソヌは幸せになる方法を知っている人だと思います。正しい道を進める人。だから、ジャンイルにとっては、ソヌという幸せのお手本がいるのに、彼に背を向けたために幸せから遠ざかってしまった。友達という枠を超えて。ある種の象徴だと思います。―スミ役のイム・ジョンウンさんとの共演はいかがでしたか?イ・ジュニョク:ジョンウンさんとは、役柄の設定上わざと距離を置いたんです。ジャンイルにとってスミは、何というか自分の醜さを映し出す鏡だと思います。ジャンイルの悪い部分を、スミも持っているから、ジャンイルにとってスミは、不気味な存在であると思います。―2人の関係は韓国ドラマでは珍しい設定でしたね。イ・ジュニョク:2人は ひずんだ欲望に従い行動してしまった人物なので、何をしても悪い方向に進みそうです。あえてその質問に応えて、僕なりの結末を考えてみるなら、仮にスミの欲望どおり2人が結婚したとしても、やはりいつかジャンイルもスミも、それが誤った欲望であることに気づくでしょう。つらいですね。―ジウォン役のイ・ボヨンさんについて。ジャンイルは彼女のどんなところに惹かれたのでしょう?イ・ジュニョク:ボヨンさんはサバサバした人でした。テレビを通して見ていた時は、もっとおしとやかな印象でしたが、兄貴っぽいところがあって接しやすかったです。ジウォンのキャラクターは、ジャンイルは当初彼女が社長令嬢だから好きになりました。ひずんだ欲望から好きになった相手ですが、ジウォンは社長令嬢でありながらひずんだ欲望を抱くことなく、実に人間らしい人物です。ジャンイルに足りない部分を持っている人物だと思います。人は自分に欠けているものを相手に求めます。彼は正反対の彼女に魅力を感じたのだと思います。―最後に「赤道の男」このドラマの魅力とは?イ・ジュニョク:撮影中感じていたことですが、4人の主人公は1人の人間の分身だと思います。欲望に満ちていますし、ソヌはそれを包み込める人物。ジウォンは寛容。スミは愛に対する執着。誰もが持っている一面を極大化した人物だと思います。哲学的にも考えさせられることが多い作品だと思います。ドラマを作った1人として、楽しんでもらえれば何よりです。「赤道の男」DVD全10巻 TSUTAYAだけでレンタル中【セル】2月20日(水) DVD-BOX1,2 各19,950円発売・レンタル販売元:カルチュア・パブリッシャーズセル販売元:ポニーキャニオンLicensed by KBS Media Ltd. (C)2012 KBS. All rights reserved

ZE:A シワン出演ドラマ「赤道の男」について動画コメント!
2013年2月20日にDVDが発売されるドラマ「赤道の男」。「復活」「魔王」に続きオム・テウンが再び復讐劇に挑んだ作品として韓国放送当時から話題を集めた。オム・テウンの敵役として、親友を裏切った男ジャンイルを演じたイ・ジュニョクの少年時代を演じたZE:A シワン。ドラマ出演2作品目にも関わらず「赤道の男」で、迫真の演技を見せたシワンから、DVDリリースを記念して、動画コメントが届いた。「赤道の男」DVD全10巻 TSUTAYAだけでレンタル中【セル】2月20日(水) DVD-BOX1,2 各19,950円発売・レンタル販売元:カルチュア・パブリッシャーズセル販売元:ポニーキャニオンLicensed by KBS Media Ltd. (C)2012 KBS. All rights reservedZE:A FIVE ニューシングル「The Classic」 2月7日発売!2013年、メンバー5人によるニュープロジェクトZE:A5(ゼアファイブ)が始動!記念すべきファーストシングル「The Classic」の発売を記念し、ミニライブ&ハグ会を開催!タイトル:「The Classic」(3タイプ / DVD付2枚組 / 16Pブックレット付)発売日:2013年2月7日価格:1,890円(税込)

ZE:A シワン「赤道の男」“演技の魅力は静けさの中で引き込まれる感覚”
2013年2月20日にDVDが発売されるドラマ「赤道の男」。「復活」「魔王」に続きオム・テウンが再び復讐劇に挑んだ作品として韓国放送当時から話題を集めた。オム・テウンの敵役として、親友を裏切った男ジャンイルを演じたイ・ジュニョクの少年時代を演じたZE:A シワンのインタビュー。―本作を選んだポイントは何ですか?シワン:一番の理由は、少年時代ではあるけど、初めて主役に挑戦できるというということが嬉しかったです。あと、完璧なストーリーの素晴らしい台本にとても惹かれました。―「太陽を抱く月」が大ヒットし、それに続いて「赤道の男」でまったく新しい姿を見せることになりますが、今の気持ちは?シワン:「太陽を抱く月」のシワンではない「新しいシワン」の発見と可能性を見ていただきたいです。俳優としての様々な姿をお見せできるのは、すごく嬉しいです。出演を決めた当時は、このように多くの方々の関心を引きつけるということは考えてもみませんでした。作品をすべて終えた後には、より一層様々な演技で毎回新しい姿を視聴者の皆様にお見せしたいという考えを持つようになりました。―「赤道の男」は重く深いテーマを扱ったドラマですが、2作目の作品でなぜそんな難しい挑戦をしようと思ったのですか?シワン:僕自身が、どこまで変わることができるか挑戦してみたかったからです。重く深刻なキャラクターは初めての挑戦だったので心配もしましたが、でもチャレンジしてみました。―前作の「太陽を抱く月」に比べてどう違いましたか?シワン:「太陽を抱く月」の撮影が終わってから、すぐに「赤道の男」の撮影に入ったのですが、本作のジャンイルという、重く深刻なキャラクターへの切り替えは、想像以上に大変でした。「太陽を抱く月」と本作「赤道の男」は、作品自体も僕が演じるキャラクターも、間逆と言っていいほど違うので。急激な心理的変化でした。あと、「太陽を抱く月」ではビジュアル的な役割が大きかったですが、「赤道の男」では、完璧に台本を消化した上で演じなければならない、難しい役柄だったので、心の持ち様が違いました。―ジャンイルの役作りで、準備したこと、心がけたことはどんなことですか?シワン:ジャンイルは、どうしようもない現実のため、父親を守るため、友人を殺めることになる少年です。ジャンイルという人物は暗い人です。成功したいと思っても、自分が置かれた状況ゆえになかなか難しいのですが、そのせいで、ちょっと後ろ向きで暗いんですよね。ですので、そういった部分をうまく表現するために、普段からそのような自覚を持ちつつマインドコントロールしていました。罪を知りながらも父親に対する気持ちのため、間違った道に行こうとするジャンイルの気持ちを表現したいと思って演じました。―監督や脚本家からは、ジャンイルの役作りでどのようなことを話し合いましたか?シワン:監督からは、ジャンイルはとにかく冷徹な人間でなければならない、常に暗い影がないといけないというオーダーがありました。そして彼の高校時代を演じるのだから、僕に「高校生当時の気持ちに戻ってみろ」とアドバイスをくださったのですが、でもすぐ、「(僕の)高校時代が暗くなければ意味がないけれど」と言われ、結局役作りは苦労しました(笑)―イ・ジュニョクさんとは、ジャンイルの役作りにおいて、同一人物を演じる上で、話し合いをしたりしましたか?シワン:台本読みとキャラクター会議をしながら多くの議論をし、一緒に食事もしながらジャンイルの役割に対して、お互いが持っている考えを話し合いました。―撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?シワン:とても寒い時期でしたが、先輩方が温かく接してくださり寒いのも忘れ、一生懸命撮影しました。―イ・ヒョヌさんはじめ、高校時代役の共演者のみなさんとは、初めての顔合わせの印象はいかがでしたか?シワン:初めて会った時は、本当に格好いいなと感じました。ドラマの内容は重く深刻だけど、現場は温かい雰囲気でした。―イ・ヒョヌさんとは、親友同士のソヌとジャンイルの役作りで話し合いをしましたか?シワン:ヒョヌは年下なので、初めて会った時から気楽に接することができました。各シーンごとに、セリフあわせをしながら、お互いのキャラクターについて話し合いをしました。お互いがお互いのキャラクターをよりよく理解できるよう、たくさん話をしました。―苦労したことは何ですか?シワン:撮影中は、カメラが回っていないときも、感情を忘れないように努力してますし、キャラクターから抜けれないタイプです。ジャンイルは暗い性格なので、そういった部分をうまく表現するために、普段からそのようなジャンイルとしてマインドコントロールしていたので、精神的に大変でした。―役に没頭するタイプなんですね?シワン:僕も以前は気づかなかったですが、今回「赤道の男」をやりながらそう感じました。役に没頭すると後遺症が残るんだな、と。当時は心理的にちょっとつらかったです。どう解消すれば良いのだろう、と考えてたら、ちょうどシットコム(シチュエーションコメディー:一話完結で連続放映されるコメディードラマ)の話が来ました。そのシットコムをやりながら徐々に自然と解消できた気がします。―俳優という仕事の魅力はどんなところですか?シワン:演技という仕事の魅力をもっとも実感するのは、俳優が演じている時、みなさん息を潜めて見つめているじゃないですか。そんな静けさの中の集中力、引き込まれる感覚を味わえた時です。この感覚は本当に魅力的なので、今後も俳優としてチャレンジし続けていきたいと思います。―セリフ覚えは得意な方ですか?シワン:セリフは主に車の中か自宅で覚えています。合間に一人で。NGにはそれほどプレッシャーはありません。なぜかというと、歌手が生放送中に声が裏返ったり歌詞を間違えるのは、ファンを前にして間違えたことになるので、プレッシャーも大きいですが、演技でセリフを間違えても、NGになればやり直せば良いので(笑) だからこそ、逆にNGは割と少なかった気がします。間違えたらやり直せば良いという心理的な安心感がありますから。―メンバーの反応はありましたか?シワン:ZE:Aの活動の時はメンバーで相談しあったり、意見を出し合うことができますが、俳優は一人で作り上げなければいけなく、そこが緊張する部分です。でも僕が自分の出演シーンが照れくさくて見れない分、メンバーが代わりに見てくれて、よくやったと褒めてくれたり応援してくれました。僕にとってそれがすごく力になっていました。―今後はどんな役を演じてみたいですか?シワン:これまでは子供時代の役をたくさんやってきているのですが、主にスマートなタイプの役柄が多かったです。意識してそうしたわけではないですが機会があったら、ものすごく明るいキャラクターっているじゃないですか。ちょっとおバカなくらいそういうのを演じてみるのも魅力的だと思います。それから、すごく天真爛漫なキャラクターもあるじゃないですか。そういうのも魅力的ですし機会さえあれば、僕は色々な役を広くやってみたいです。―最後に日本のファンの皆さんへのメッセージをお願いします。シワン:僕が主演した「赤道の男」という作品は、たくさんの方が共感できるストーリーですが、ある部分は「どうしてああなるのだろう」と怒ってしまうところもあるかも知れません。どんなメッセージを含んでいるかというと、簡単に言えば人間の成功への野望と人間関係における葛藤、そんなメッセージを含んでいるドラマだと思います。そのため、演技面でも内容面でも好評を受けた作品でもありますので、皆さんの支持を集められる作品だと思います。「赤道の男」に応援よろしくお願いします。そして、僕シワンの2013の活動もご期待ください。「赤道の男」DVD全10巻 TSUTAYAだけでレンタル中【セル】2月20日(水) DVD-BOX1,2 各19,950円発売・レンタル販売元:カルチュア・パブリッシャーズセル販売元:ポニーキャニオンLicensed by KBS Media Ltd. (C)2012 KBS. All rights reservedZE:A FIVE ニューシングル「The Classic」 2月7日発売!2013年、メンバー5人によるニュープロジェクトZE:A5(ゼアファイブ)が始動!記念すべきファーストシングル「The Classic」の発売を記念し、ミニライブ&ハグ会を開催!タイトル:「The Classic」(3タイプ / DVD付2枚組 / 16Pブックレット付)発売日:2013年2月7日価格:1,890円(税込)

「IRIS 2」国家安全局の訓練シーンを公開…厳しい寒さの中で撮影
KBS新水木ドラマ「IRIS 2」のスチール写真が公開された。「IRIS 2」側は9日午前、劇中で出てくるNSS(国家安全局)の酷寒期訓練の一場面を公開した。公開された写真は13日放送される第1話のシーンで、イ・ダヘ(チ・スヨン役)、BEAST ユン・ドゥジュン(ソ・ヒョヌ役)、ペク・ソンヒョン(カン・ビョンジン役)などNSSの訓練生たちが厳しい真冬の潮風の中で、海辺を走ったり銃を向けたりと奮闘している。また、指導教官として登場するチャン・ヒョク(チョン・ユゴン役)は、カリスマ性あふれる目つきで彼らを指導しており、視線を引く。この日済州島(チェジュド)で行われた撮影では、潮風のため体感温度が急激に落ちるほどの厳しい寒さにもかかわらず、俳優たちは半袖姿の訓練服姿で海辺を走り、苦労をしたという。「IRIS 2」のある関係者は、「このシーンは、登場人物の過去シーンの一つで、要員になるため数多くのテストをクリアしなければならなかった訓練生たちと、それを指導する教官、チョン・ユゴンの新しい姿を発見することができると思う」と話し、まもなく幕を開けるドラマへの期待感を高めた。「IRIS 2」は、チャン・ヒョク、イ・ダヘ、イ・ボムス、BEAST ユン・ドゥジュン、イム・スヒャン、MBLAQ イ・ジュン、デヴィッド・マクイニスらが演じる新キャラクターと、前作との架け橋となるキム・ヨンチョル、キム・スンウ、ユン・ジュサンらが組み合わさって描かれる、斬新で巧妙なスパイアクションラブストーリーだ。「IRIS 2」は「チョンウチ」の後番組として韓国で2月13日午後10時から放送される。

「となりの美男<イケメン>」ユン・シユン&パク・シネ、手をハート型にして新年の挨拶
tvNの月火ドラマ「となりの美男<イケメン>」のケミカップル(ケミストリー+カップル)俳優ユン・シユンとパク・シネが、手をハート型にして視聴者に向けた新年の挨拶を伝えた。ユン・シユンとパク・シネは、「となりの美男<イケメン>」の公式Twitterを通じて「皆さん、新年あけましておめでとうございます。今年はドキドキ甘々な一年になりますように!」という書き込みとともに写真を掲載した。写真の中で2人はソファに仲良く座り、互いの手を合わせてハート型をつくったり、両手で新年の挨拶をするようなポーズを取ってカメラを見つめている。ドラマの中で可愛いロマンスを演じている2人であるだけに、新年の挨拶も自分たちならではの特別なキュートさをアピールしている。写真を見たネットユーザーは「よくお似合い。上手くいって欲しい」「可愛い。ケミカップル」「可愛すぎ」「旧正月だけど私は本放送を見る」などのコメントを残した。「となりの美男<イケメン>」は韓国で11日午後放送される11話での、2人の初キスシーンが予告され、本格的なラブストーリーへの視聴者の期待感が一層高まっている。




