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  • 「帰ってきて、ミス・キム」(仮題)、「オフィスの女王」にタイトル確定

    「帰ってきて、ミス・キム」(仮題)、「オフィスの女王」にタイトル確定

    女優キム・ヘス主演のKBS 2TV新月火ドラマのタイトルが、「オフィスの女王」に確定した。「オフィスの女王」(脚本:ユン・ナンジュン、演出:チョン・チャングン)の関係者は、26日にマイデイリーとの電話インタビューで、「今日、『帰ってきて、ミス・キム』を仮題にしていたドラマのタイトルを、『オフィスの女王』に確定させた」と明かした。さらに「今日行われた台本読み合わせの席を通じ、全ての俳優たちが初めて集まった。楽しい雰囲気の中、台本読み合わせが行われた」とドラマに対する期待感を表した。「オフィスの女王」は、2007年に日本テレビで放送された「ハケンの品格」を原作にしている。日本での放送当時、高い視聴率で人気を集め、社会的にも大きな反響を呼び起こした。現在、女優キム・ヘスと俳優オ・ジホと共に、2AM チョグォンと女優チョン・ユミがキャスティングされた状態で、近いうちに撮影に入る予定である。「オフィスの女王」は、ドラマ「美男<イケメン>ラーメン店」のユン・ナンジュン脚本家が執筆し、ドラマ「我が家の女たち」「愛しの金枝玉葉」のチョン・チャングン監督が演出を担当する。「花を咲かせろ!イ・テベク」の後番組として、韓国で4月1日に初放送される。

    マイデイリー
  • “女優歴10年目”のイ・ユンジ「これからが楽しみです」

    “女優歴10年目”のイ・ユンジ「これからが楽しみです」

    ※この記事にはドラマ「大風水」の結末に関する内容が含まれています。イ・ユンジは、明るい笑顔と親しみやすい性格で気持ちの良いエネルギーを与える女優だ。そんな彼女が、最近放送終了を迎えたSBS水木ドラマ「大風水」では、野望のために王の子どもを生んだものの、結局悲惨な最後を迎えることになったパンヤを演じた。2003年、MBCシットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)「ノンストップ4」でデビューして以来、女優の道を着実に歩んできたイ・ユンジは、波乱万丈なパンヤの人生を熾烈に演じ切った。「『大風水』で人を得ました」先日、記者と会ったイ・ユンジは、「大風水」の中でのパンヤのイメージが残っていた。気が楽になったと語る彼女の姿を見て、わずか数ヶ月前、撮影のために寒さや眠りと戦いながら苦労していた彼女の姿を思い出した。「暑さより寒さに弱い方です。山は本当に寒いですね。寒くて苦労しましたが、気を引き締めることができるという長所もあります。だからむしろNGを出しませんでした(笑) 大変なこともありましたが、現場の雰囲気がよくて、幸せな気持ちで撮りました」大変な撮影だった分、得たものも多かった。特に今年30歳、デビュー10周年という意味のある一年を迎えたイ・ユンジにとって「大風水」は特別な作品となった。「10年を締めくくるという意味では、終止符を打てるような作品になったのではないかと思います。心残りに思うこともありますが、今回はやりたいことを全部やってみた感じで、すっきりした気持ちの方が大きいです。元々は作品をすることになると、その作品のことばかり考える方なのですが、今回は過去10年間についてもっとよく考えました」「大風水」は、放送の序盤から制作費200億ウォン(約17億円)の大作時代劇として注目された。期待が大きかった分、批判の声も激しかった。「大風水」は、朝鮮時代を建国する過程において、人物たちの個性、リアリティのある歴史の描写、イ・ソンゲの再発見といった長所もあったが、視聴率の面では苦戦しながら残念な部分を残した。「序盤に期待が大きかった分、物足りなさが多く感じられたようです。私も作品に参加した女優として、視聴率がまったく関係ないとは言えません。でも、チソンさん、チ・ジニさんのような共演者の皆さんはキャリアが長いだけに、毅然とした態度で臨んでおられました。先頭に立っている俳優の皆さんが頼もしくて、心がぶれることなく撮ることができました」イ・ユンジの言葉通り、視聴率低迷が俳優たちにとっては逆に災い転じて福となすとなった。「私がパンヤ役で苦労したとはいえ、全体的に見ると、チソンさんやチ・ジニさんたちのほうが体力的にはずっと大変だったと思います。それにもかかわらず、『大変でしょう?頑張ってね』と先に声をかけていただきました。『大風水』を通して人を得ました。監督、俳優の皆さんとカカオトーク(スマートフォンのコミュニケーションアプリ)やメールでやりとりをしながら、すごく幸せな気持ちで仕事をすることができました。とても運が良かったです」「いつのまにか女優歴10年目、休んだことはありません」イ・ユンジは、いつのまにかデビュー10年目の女優になった。これまでイ・ユンジを引っ張ってきたのは、特有の根気である。イ・ユンジは、10年間一度も作品を休んだことがない。1年間少なくとも2作品以上をこなしてきた彼女だからこそ、世間と疎通することができたのではないだろうか。「1年に少なくとも2作品に出演してきました。一生懸命していたらそうなっただけですが、今振り返ってみるとすごいですよね。私は、休みながら充電するタイプではありません。例えば、携帯電話のバッテリーを全部使い切った後は、新しく充電しておいたものと取り替える人もいますが、私の場合は使っていたものを続けて充電して使うタイプです。ひとつの作品が終わる時は、すでに次の作品の計画が立っています。一方では、一度電源を切った方がいいのではないかなと思う時もありますが、まだ何かを成し遂げたとは思っていません」イ・ユンジという女優が、こんなに熾烈に走ってきた事実を知っている人は多くないだろう。「とても欲張りな女優なのだな」と思いながら、学業について話を交わした。彼女は、中央(チュンアン)大学の大学院で演劇学を勉強していた。「2月に修了します。5学期で卒業となり、論文は今年中に書くのが目標です。大学院で勉強してみて、すごくよかったです。撮影現場ではなく講義室でカカオトークをやってみたり、居眠りもしてみたりしながら、たくさんのことを感じることができました。私は、多くのことを夢見ています。しなければならないことがなくなるのが怖いのではなく、したいことがなくなるのが怖いです」演技と学業を並行しながら着実に作品活動を続けてきたイ・ユンジは、精神的、肉体的限界にぶつかってもおかしくないほどだったが、楽しく仕事をしてきた。彼女の過去10年は、まさに全力疾走だった。「一番嫌いな状況は、作品もしていないのに学校まで休みに入った時です。そんな時は、塾にでも登録するタイプです。少し規律のある生活の中で安定感を感じる方です」「仕事も結婚生活も上手くやっていきたいです」一生懸命走っていたら、いつのまにか30歳という年齢になった。「30歳の頃に」という歌があるように、30歳という年齢は、誰にとっても過去を振り返り、未来を計画する時期である。「20代の頃は、焦っていました。30歳になる前に何かを成し遂げなければならないと思って。女性の30歳と男性の30歳は確実に違います。女性の30歳は、もっと早く訪れますね」イ・ユンジは、30歳になっても綺麗だ。むしろデビューした頃より、今の方が綺麗だという評判をよく聞く。以前にも増して綺麗になる秘訣は何だろうか?「大人の女性になって、ちょっと痩せたからじゃないですかね(笑) あの時はなぜそんなにドゥーリー(韓国の漫画「赤ちゃん恐竜ドゥーリー」のキャラクター)のように見えるのかなと思いましたが、お金を払っても買えないのが、若い頃の顔だということが今は分かります。年齢に似合う顔があります。顔が変わっていくように、キャリアを積めば積むほど、内面も整えられます。私も元々は尖っていて、臆病な性格でしたが、人々と会い、演じた人物が増えることによって柔らかくなりました。演技においてももっと楽に臨むことができるようになりました」年齢やキャリアなど、歩んできた道について話していると、イ・ユンジの恋愛、結婚のことが気になった。幸いにも恋愛をしていなかったわけではないと言いながら明るく笑うイ・ユンジの結婚観は非常に平凡だった。「私は女優なので、恋愛も大事な部分です。結婚願望はもちろんあります。自分の仕事をしながら、結婚生活もうまくやっていきたいです。感情の駆け引きをする必要はないと思います。恋愛して、結婚して、子どもも生んで、平凡な女性としての人生を生きたいです。そうなれれば、女優としてどれほど感情豊かになれるのでしょう」「今は明成皇后役を演じてみたいです」イ・ユンジは10年間、魅力的な成果を収めた。2006年、KBS演技大賞の新人演技賞を受賞した彼女は、その後、助演賞と優秀賞まで受賞した。女優として新人賞、助演賞、優秀賞を全部獲得したという事実は、演技活動の多様性を証明する結果である。「本当に感謝しています。特に『ドリームハイ』(KBS 2TV)で助演賞を頂きましたが、助演の存在感について、助演がどれだけ大変でたくさんの努力をしているのかを感じました。主演は機会が多いので、没頭することもそんなに難しくないと思いますが、助演は見せられる機会が一度しかないですから」堅実に自分の役割を果たしているイ・ユンジ。彼女の次の行動は、これまで彼女がしてきた通り、イ・ユンジらしい姿になるだろう。「小さい頃、イ・ミヨン先輩が出演した『私が去って行ったら』のミュージックビデオが大好きでした。当時、先輩は明成皇后(19世紀末の朝鮮王朝における実質上最後の王妃)の役を演じましたが、『私が朝鮮の国母だ』というセリフが忘れられません。恥ずかしくて言えませんでしたが、パンヤが死ぬ前に言っていたセリフもイ・ミヨン先輩の明成皇后を思い出しながら演じました。今後時代劇で、明成皇后のような役を演じてみたいです。これからが楽しみです」

    マイデイリー
  • 【PHOTO】オム・ギジュン&イ・ギウら「ザ・ウイルス」キャスト陣、制作発表会に出席“楽しいフォトタイム”

    【PHOTO】オム・ギジュン&イ・ギウら「ザ・ウイルス」キャスト陣、制作発表会に出席“楽しいフォトタイム”

    26日午後、ソウル上岩洞(サンアムドン)CGVで行われた韓国初のウイルスドラマ、OCNの「ザ・ウイルス」(脚本:イ・ミョンスク、演出:チェ・ヨンス)の制作発表会に、チョ・ヒボン、イ・ソジョン、オム・ギジュン、ユビン(Wonder Girls)、パク・ミヌ、イ・ギウが出席した。OCNによる2013年第1作目のオリジナルTVシリーズになる「ザ・ウイルス」は、大胆かつ斬新な題材のドラマを作り、ジャンル物のドラマをリードしてきた同局の全10話ミステリースリラーである。感染から死亡までたった3日しかかからない、生存率0%の致命的な変種ウイルスと戦う特殊感染病危機対策班のストーリを描く。特に日常生活の瞬間の接触で感染した人が自らの状態を知らないまま死に至るという設定が、これまでになかった新しい緊張感をもたらす。同作は韓国で3月1日夜10時から第1話が放送される。

    OSEN
  • 【PHOTO】Wonder Girls ユビン「ザ・ウイルス」制作発表会に出席“可愛く唇を尖らせて”

    【PHOTO】Wonder Girls ユビン「ザ・ウイルス」制作発表会に出席“可愛く唇を尖らせて”

    26日午後、ソウル上岩洞(サンアムドン)CGVで行われた韓国初のウイルスドラマ、OCNの「ザ・ウイルス」(脚本:イ・ミョンスク、演出:チェ・ヨンス)の制作発表会に、チョ・ヒボン、イ・ソジョン、オム・ギジュン、ユビン(Wonder Girls)、パク・ミヌ、イ・ギウが出席した。OCNによる2013年第1作目のオリジナルTVシリーズになる「ザ・ウイルス」は、大胆かつ斬新な題材のドラマを作り、ジャンル物のドラマをリードしてきた同局の全10話ミステリースリラーである。感染から死亡までたった3日しかかからない、生存率0%の致命的な変種ウイルスと戦う特殊感染病危機対策班のストーリを描く。特に日常生活の瞬間の接触で感染した人が自らの状態を知らないまま死に至るという設定が、これまでになかった新しい緊張感をもたらす。同作は韓国で3月1日夜10時から第1話が放送される。

    OSEN
  • 「ザ・ウイルス」Wonder Girls ユビン“演技初挑戦、とても緊張した”

    「ザ・ウイルス」Wonder Girls ユビン“演技初挑戦、とても緊張した”

    Wonder Girlsのユビンが演技初挑戦について「とても緊張した」と感想を伝えた。26日の午後2時、オウル麻浦(マポ)区上岩(サンアム)CGVでは、OCNのミステリースリラードラマ「ザ・ウイルス」の制作発表会が行われた。ここに出席したユビンは「本当に緊張したけれど、先輩方がアドバイスもしてくださり、スタッフの皆さんからも励まされ、頑張って撮影に臨んでいる」と語った。続いてメンバーたちの反応について「メンバーたちは辛くないかと心配するけれど、私はドラマでIT専門家なので、座ってパソコンをいじるだけだ。メンバーがたくさん応援してくれている」と付け加えた。チェ・ヨンス監督は「ユビンの演技を楽しみにしても良いだろう。満足できる演技をした」とし、「100点満点に100点だ」と評価した。チェ・ヨンス監督は「ウイルスという題材は、パニック映画の性格を持つものが多かったが、我々をウイルスを題材にするものの、恐怖だけではなく、推理の性格を持つドラマに企画した」と明かした。OCNの初のシリーズ「ザ・ウイルス」は「神のクイズ」「ヴァンパイア検事」「特殊事件専担班TEN」など、果敢かつ斬新な題材のドラマを継ぐミステリースリラーで、全10話で構成される。これは人間を通じて感染され、死亡まで3日しかかからない、生存率0%のウイルスを追跡することになった特殊感染病危機対策班の活躍を描いている。「ザ・ウイルス」はハリウッドのウイルスパニック映画とは違い、韓国の視聴者に見慣れた日常の空間で死が拡散していく韓国型ウイルスドラマで、視聴者たちの好奇心を刺激する作品だ。放送に先立ち、公開された予告映像では、地下鉄、エレベーター、市内バスなどでいきなり倒れる人たちの姿を盛り込み、ネットで注目を浴びたが、ドラマの本編でも江南大路(カンナムデロ)や田舎の農村、見慣れた家の近くの路地裏などを舞台に、致命的なウイルスにより繰り広げられる事件を描く予定だ。「ザ・ウイルス」は韓国で3月1日の夜10時から放送スタートする。

    OSEN
  • 「その冬、風が吹く」キム・ボム&Apink チョン・ウンジ、未公開スチールカットで切ないハグ

    「その冬、風が吹く」キム・ボム&Apink チョン・ウンジ、未公開スチールカットで切ないハグ

    SBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」(脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ)のキム・ボムとApink チョン・ウンジが、ドラマの中でのごたごたとした仲とは違い、未公開スチールカットでは切なく抱き合っている姿が捉えられた。26日、「その冬、風が吹く」の制作会社は、ジンソン(キム・ボム)とヒソン(チョン・ウンジ)が抱き合いながら悲しさを癒すシーンが盛り込まれたスチールカットを公開した。このスチールカットは、先日の放送に登場したオ・ス(チョ・インソン)の初恋相手でヒソンの姉であるヒジュ(キョン・スジン)の死に絡んだ秘密と関連したもので、放送では編集され登場しなかったものだ。ヒジュは姉の命日にオ・スが行事に参加しなかったことに極度の怒りを示し、オ・スに電話をかけて仕返しすると話した。制作会社によると、放送ではヒソンがオ・スにかけた電話を切るシーンまで流れたが、撮影はその後悲しむヒソンをジンソンが暖かく抱き寄せるところまで行われた。色んな状況を考慮し、放送では編集されたが、放送の最後にスチールカットでこのシーンが公開された。放送後にドラマの掲示板と公式サイトにはこのシーンを公開してほしいという希望が押し寄せ、これに制作会社の方からファンの希望を受け入れた形だ。制作会社側は「多くの方からキム・ボム&チョン・ウンジカップルのロマンスも期待していらっしゃると聞いている。若々しいチョン・ウンジ&キム・ボムカップルのロマンスも今後展開される予定なので、多くの期待をお願いしたい。特に、ジンソンのヒソンへの純情が、チョ・インソン&ソン・ヘギョカップルに劣らず切なくなる予定なので、多くの期待を持って見守って欲しい」と伝えた。

    OSEN
  • 「ザ・ウイルス」オム・ギジュン“イ・ギウとの身長差で屈辱を味わった”

    「ザ・ウイルス」オム・ギジュン“イ・ギウとの身長差で屈辱を味わった”

    俳優オム・ギジュンが、イ・ギウとの身長差で屈辱を味わったエピソードを公開した。イ・ギウは26日午後、ソウル上岩(サンアム)CGVで行われたケーブルチャンネルOCN「ザ・ウイルス」の制作発表会で、「女心をくすぐる医者の役だが、どんな努力をしているのか?」と質問された。彼は、「他の俳優より美容室に長居しようと努力している」とし、「特別なことはしていない」と話を切り出した。続いて「病院というところは、背が高い人にとって良い場所ではない。天井がちょっと低い方なので、不便な点もある。まるで病院の中の構造物になったような気もする」と付け加えた。これに対してオム・ギジュンは、「撮影をしながらイ・ギウさんとの身長差で屈辱を味わった。撮影する時に、足の下に踏み台を置いて撮っていた」と現場のエピソードを紹介し、笑いを誘った。オム・ギジュンは、劇中で特殊感染症危機対策班の班長イ・ミョンヒョン役を務めた。2年前、謎の感染症で娘を失った後、仕事一筋になっているキャラクターである。イ・ギウは、大韓病院感染内科の専門医キム・セジン役を務めた。献身的な医者であり、才能ある科学者だが、ユン課長の名声に隠され、影のように生きている人物である。「ザ・ウイルス」は、感染から死亡までわずか3日しかかからない、生存率0%の致命的な変種ウイルスを追跡する特殊感染症危機対策班の活躍を描く作品である。韓国で3月1日夜10時から第1話が放送される。

    マイデイリー
  • ソン・スンホン&シン・セギョン「男が愛する時」の撮影スタート…初撮影はどうだった?

    ソン・スンホン&シン・セギョン「男が愛する時」の撮影スタート…初撮影はどうだった?

    俳優ソン・スンホン、シン・セギョン、ヨン・ウジン、チェ・ジョンアンなどが出演するMBC新ドラマ「男が愛する時」(脚本:キム・イニョン、演出:キム・サンホ、チェ・ビョンギル)が、3ヶ月間の撮影スケジュールに突入した。ソウル鍾路(チョンノ)にあるソウル市福祉財団では24日、ソ・ミド役を演じるシン・セギョンとイ・ジェヒ役を演じるヨン・ウジンの「男が愛する時」初めての撮影が行われた。シン・セギョンはこの日の撮影で、ソ・ミドの不遇な幼少時を地味な姿で表現し、ヨン・ウジンも丸いメガネとモッズコートで少年イ・ジェヒの姿を見せた。シン・セギョンは撮影中、記者役を演じるエキストラ出演者を強く押しのけた後、「すみません」という謝罪を連発し、そのシン・セギョンの純粋な姿に撮影現場には笑顔が溢れていた。ヨン・ウジンは撮影後、「前作のMBCドラマ『アラン使道伝』で作業してきたスタッフたちと共に撮影ができて、面識もあるし気持ちが楽だった」とし、「シン・セギョンの明るいエネルギーが感じられて、初撮影を気分よくスタートできた」と、相手役に対する愛情を見せた。その後、ソウル江南(カンナム)にあるブティックショップでは25日、ハン・テサン役を演じるソン・スンホンとペク・ソンジュ役を演じるチェ・ジョンアンが撮影を行った。この日ブラックのスーツを着たソン・スンホンの姿は、劇中で心に傷を抱えて刺々しい人生を生きてきたハン・テサンの男性らしい魅力を倍増させた。ソン・スンホンは、スタイリングだけでなく、特有の堂々としたオーラを見せ、憎みきれないペク・ソンジュの魅力を発揮した。「男が愛する時」のメガホンを取るキム・サンホ監督は、俳優たちに動線を直接見せ、演技に対する惜しみないアドバイスをするなど、作品に対する愛情を見せた。「男が愛する時」は、主人公たちの愛と葛藤を描いたドラマで、KBS 2TVドラマ「赤道の男」を執筆したキム・イニョン脚本家と、MBCドラマ「ファンタスティック・カップル」「アラン使道伝」を演出したキム・サンホ監督がタッグを組んだ。「男が愛する時」は、MBCドラマ「7級公務員」の後番組として韓国で4月中に放送がスタートする予定だ。

    マイデイリー
  • チョ・インソンの演技指導の先生「チョ・インソン、除隊後の復帰に苦労していたようだ」

    チョ・インソンの演技指導の先生「チョ・インソン、除隊後の復帰に苦労していたようだ」

    俳優チョ・インソンの絶頂の演技力に関する理由が公開された。韓国で26日午前に放送されたSBS「良い朝」では、SBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」(脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ)で視聴者を熱中させる演技を披露しているチョ・インソンの演技指導の先生が出演した。チョ・インソンに演技を指導したアン・ヒョクモ先生は、「(チョ・インソンが)復帰に対するプレッシャーを打ち明けたことがあるのか?」という質問に、「ある。しょっちゅう話していた。気が重そうで、苦労していた。その度に演じるキャラクターに集中することができるよう、気を引き締めなさいと話した」と語った。続いて、「練習量においても軍隊に行く前と除隊後は大きな差がある。それぐらい練習量が増えた」と明かした。チョ・インソンは最近「その冬、風が吹く」で、金と欲望だけを追い求めるギャンブラーだったが、オ・ヨン(ソン・ヘギョ)に出会い、恋に目覚めるオ・ス役を熱演している。21日の放送では、初恋の人への申し訳ない気持ちで号泣するオ・スの姿が描かれ、視聴者の好評を得た。

    マイデイリー
  • 【ドラマレビュー】「野王」の揺れる二人の男、彼らがもたらす破局

    【ドラマレビュー】「野王」の揺れる二人の男、彼らがもたらす破局

    【ドラマレビュー】「野王」の揺れる二人の男、彼らがもたらす破局ハリュとペク・ドフンの感情の変化が持つ意味揺れている。チュ・ダへ(スエ)へのペク・ドフン(東方神起 ユンホ)の一途な思いも、そして如何なる状況でも揺れそうになかったハリュ(クォン・サンウ)の復讐への執念までも、徐々にひびが入っている。もしかするともう一つの確執の種かも知れない。伏線と解釈したほうが良いだろう。チュ・ダへを疑い始めたペク・ドフンの未来、そして依然としてチュ・ダへに未練があるハリュの運命は、どうなるだろうか。韓国で25日に放送された第15話にそのカギがあった。ペク・ドフンの未来は捨てられる?ハリュがどんどん追い詰めてくると、チュ・ダへも反撃に出た。ハリュと疑われるチャ・ジェウン弁護士が、これ以上ペクハクグループの人たちと交流できないように、彼をペクハク財団の顧問弁護士から退かせたのだ。ハリュの立場からしてみれば、計画に支障が出たことになる。ペクハクグループの中に入り込まないと、チュ・ダヘへの復讐が出来ないはずだが、どうしたことか、ペク・ドギョン(キム・ソンリョン)常務の態度まで変わってしまった。これ以上恋人のふりは出来ないと、関係を整理すると宣言したのだ。結局ハリュは、アンシムおばさんに頼み、ペク・ドフンに一つの通帳を送った。アメリカに留学していたチュ・ダへに、ハリュが送金した記録が残っている通帳だった。気になったドフンは、結局アンシムおばさんを訪れ、アンシムおばさんはハリュの計画通り、チュ・ダへに男がいたという事実を明かした。ドフンは憤った。ダヘの過去は関係ないと、自身の女になっただけに、これからはこういうことが起こらないようと注意させた。しかし、彼の目は揺れていた。その道でダヘを訪れたドフンが何も言わずダヘを抱きしめ、「愛している」と言ったが、それはチュ・ダへの裏切りに揺れる自身の心を隠すための行動に過ぎなかった。特に予告編を見ると、ドフンはテクベとチュ・ダへが会っている姿を目撃し、テクベをダヘの昔の男だと誤解するシーンがある。どんな時でもチュ・ダへの味方だったドフンが揺れるのは、だからこそ、興味深い。もしダヘへのドフンの愛と信頼が崩れてしまえば、ダヘもまたドフンを捨てるはずだからだ。昔ハリュを捨てたように。更にストーリーの展開上、チュ・ダへの前には、将来大統領候補になるソク・テイル(チョン・ホビン)元市長が登場した。更に高いところに立とうとするチュ・ダへにとって、既に気持ちが冷めてしまったドフンよりは、大統領の座に上るソク・テイル市長の方が魅力的だ。彼女がドフンを捨て、ソク・テイル市場の女になる蓋然性は十分にある。もちろん、原作のようにチュ・ダへがドフンを殺害するかどうかは分からない状況だが、確かなのは、チュ・ダへを疑った瞬間、ペク・ドフンの未来には雨雲が漂い始めたという事実だ。愛してはいけない人を愛した。そして一度愛したのであれば、最後まで愛すべきだった。パンドラの箱が開かれ、ペク・ドフンは見てはいけないものを見てしまった。残念なことに、ペク・ドフンが開いたパンドラの箱には災いしかなかった。希望は最後まで現れなかった。彼は結局捨てられる運命から逃れられないだろう。ハリュの復讐が失敗するしかない理由この日放送された「野王」で、特に面白かった部分は、チャ・ジェウン弁護士として生きているハリュが、初めてチュ・ダへに自身の正体を明かした点だ。もしかするとと疑い続けてきたチュ・ダへだったが、チャ・ジェウン弁護牛がハリュという事実に困惑した。「ダヘ」ハリュが自身の名前を優しく呼ぶように、チャ・ジェウン弁護士の口から自身の名前を呼ばれると、チュ・ダへを身震いした。ハリュが全てのことを暴露してしまえば、彼女は今手にしているものを全て手放すしかないためだ。やっとの思いで上り詰めた場所だ。ついにペクハクの人間になったところで、死んだはずのハリュが目の前に現れたのである。ハリュがチュ・ダへに自身の正体を明かしたのは、彼女を苦しめるためだった。世の中の全ての人が自身をチャ・ジェウン弁護士だと思っていても、チュ・ダへだけは自身がハリュだということを知り、不安を抱きながら生きろという意図だった。しかし問題は、チュ・ダへを痛い目にあわせなければならないのハリュの心のどこかに、依然としてチュ・ダへへの未練と愛が残っていることだ。自身の正体をばらすと脅かすチュ・ダへに立ち向かうハリュは、自身もまたチュ・ダへの正体を暴露すると宣言した。そうそれば2人とも滅びると、それが自身の望む道だとハリュは付け加えた。ハリュが提案した最後の方法は一つ。チュ・ダへが全てを手放し、元々住んでいた貧民街に戻ることだった。この日チュ・ダへに「再び原点から始めるわけにはいかないのか」と哀願するハリュの目は、これ以上なく切実で、ダヘにキスを試みる姿からは「復讐」ではなく、「本音」が感じられた。冷酷な復讐の化身にならなければならない状況でも彼は、依然としてチュ・ダへへの哀れみと未練、そして愛を秘めていたのである。記憶を第1話に戻してみると、結局ハリュは特別検事となり、大統領夫人となったチュ・ダへを逮捕するために青瓦台まで家宅捜査する。しかし彼がチュ・ダへを殺す可能性はなさそうだ。むしろチュ・ダへの手に自身の命をゆだね、長い復讐の道のりに終止符を打つのではないだろうか。彼が見せた、チュ・ダへへの目がそのように語っている。この日「野王」では、チュ・ダへへのペク・ドフンの信頼と愛が揺れたように、ハリュの憎悪と復讐も少しずつ揺れていた。果たして2人の男の揺れがどのような破局をもたらすのか。目に見えるようだが、かなり似ているドフンとハリュの今後が楽しみな理由だ。

    oh!my star
  • キム・スヒョン脚本家のドラマにはない“4つのもの”…さらに確固たるものになった彼女の世界

    キム・スヒョン脚本家のドラマにはない“4つのもの”…さらに確固たるものになった彼女の世界

    総合編成チャンネルまで復興させた脚本家キム・スヒョンのスタイルは?JTBC「限りない愛」の視聴率が1割に迫る勢いを見せている。MBC「せがれたち」の視聴率を上回ったことはもちろん、SBS「わが愛しの蝶々夫人」まで追い抜こうとしている。地上波よりはケーブルに近い総合編成チャンネルでこのような結果が出たことは、衝撃的だと言わざるを得ない。総合編成チャンネル史上最も高い視聴率という結果は、ドラマを執筆すれば1億ウォン(約850万円)の原稿料をもらうというキム・スヒョン脚本家の力量をもう一度確認された。また、その成果はやはりキム・スヒョンという賛辞まで呼び起こした。だが、それと同時に、彼女の成功を芳しくないと思う人々も存在する。キム・スヒョンという大物脚本家への反感もあり得るだろうし、彼女のはっきりしたスタイルに好感を持てない人もいると思う。実際にキム・スヒョンのドラマは、明確なスタイルと個性がある。もちろん、キム・スヒョンが全てを上手く書く必要はない。そして、キム・スヒョンのドラマが全てのものを備える必要もない。だが、確かにキム・スヒョンのドラマには、一貫した法則と構成が存在する。ここでは、キム・スヒョンのドラマにないものを通じて、彼女のスタイルを分析してみることにする。キム・スヒョンドラマにはない!その一、貧乏な主人公もちろん、キム・スヒョンのドラマにも貧しい主人公は登場する。例えば、「青春の罠」のユニ(シム・ウナ)や「千日の約束」のイ・ソヨン(スエ)がそうだ。だが、彼女らは貧乏ではあるが、金銭面で苦労したり貧乏性だったりはしない。彼女らはどれだけ貧乏でも能力や才能がある。結局キム・スヒョンドラマに登場するキャラクターは、すべて中流階級以上だ。「母さんに角が生えた」のヨンミ(イ・ユリ)や、特集ドラマ「結婚用品」のスンジュ(イ・ヒョンス)、「火花」のキム・ジヒョン(イ・ヨンエ)、「完全なる愛」のハ・ヨンエ(キム・ヒエ)のように、財力の違いで苦労をしても彼女らは男の力に頼らず、いくらでも生きていける主体的な女性だ。「完全なる愛」のハ・ヨンエさえ、夫の実家が反対する結婚をしたことで貧しくて苦労する設定だが、最初のシーンは彼らが30坪台のマンションに引越しすることである。キム・スヒョンのドラマは、彼らがそのような資金をどうやって確保し、能力を備えるためどんな努力をしたのかはあまり語らない。ほとんど彼らがある程度財力や社会的地位を確保した状態から話を始める。そのため、ヒロインは最後のプライドを守ることができ、お金の前で葛藤はしても、結局は自由になれる。男の財力が必須要素であるとみなされるラブコメディの法則は、キム・スヒョンの作品からは見られない。キム・スヒョンドラマにはない!その二、夢を与える男性主人公そのため、キム・スヒョンドラマでは、女性が男性より絶対的に優位に立っている。彼女のドラマには魅力的で現代的な感覚を誇る男性よりは、男性よりもっと主体的に生きていく女性の行動が目立つ。時には男性は女性より気が小さくて心が狭い人物に描かれる。キム・スヒョンドラマのキャラクターの特徴の一つは、皆おしゃべりだということだが、これは男性主人公も同じだ。だが、些細なことを根掘り葉掘り問い詰める男性主人公は、しばしば魅力的ではない。女性の立場と境遇、さらに魅力がより強調される一方で、男性主人公は極めて現実的な立場にとどまる。そのため、彼らはほとんどの女性たちが願う理想像を見せない。その中で最も夢を与える努力をした人物を挙げるならば、「青春の罠」のヨングク(チョン・グァンリョル)だ。だが、彼がユニの心を掴むため口に出す言葉は、素敵というよりは古く聞こえることが問題だった。現代的でファンタジーを与える人物を活用することは、キム・スヒョンドラマには似合わない。ヨングクさえただユニの復讐のための道具に活用された面が大きく強調され、ドラマの緊張感を高めることに貢献した点に満足するしかなかった。キム・スヒョンドラマにはない!その三、若者の恋愛このような理由でキム・スヒョンは若者の恋愛を描くことに慣れていない。若いカップルは多数登場するが、キム・スヒョンドラマに登場する若者は、この頃の若い世代を代弁するために存在するというよりは、ただ年をとった人の若い時代を描写したと見るべきだ。もちろん、若い世代を理解しようとする努力をしないわけではない。だが、ドラマの中の若者の口調やスタイルが本当に若者らしいと見ることは難しい。例えば、3年間結婚しないでほしいという親の言葉を受け、「逃げよう」と言う男に、女が「息子を口説いて結婚した嫁のレッテルでも貼るということですか?」と言ったりする。話だけ聞いてみれば、恋愛の達人か、結婚に1、2回は失敗した経験でもある人に思える。だが、この台詞を言ったのは18歳の女性で、恋愛や結婚について真剣に考えるはずのない人物だ。それだけキム・スヒョンの作品に出てくる若者たちの考え方は、若くない。「限りない愛」の中で若く見えるカップルはソンギ(ハ・ソクジン)&ヨンヒョン(オ・ユナ)だが、このカップルも性的に解放的かつ露骨的であるだけで、台詞や行動は若者を装った中年のように見える。もちろん、若いからといって特別なデートをするわけではない。彼らもご飯を食べてお茶を飲んで映画を見るほどのデートはする。だが、台詞や考え方、行動のパターンを見れば、キム・スヒョンドラマに登場するカップルは解放的に見えるが、凝り固まった考えを変えない様子を見せる。キム・スヒョンドラマにはない!その四、親不孝者それは、キム・スヒョンドラマが徹底して大人の立場から描かれるためだ。キム・スヒョンドラマの主人公は、たまに大人に反抗したり、不当さを主張することもあるが、結局一定の線を越えることはない。それだけ親子関係、老人と若者の関係の境を確かにしているわけだ。キム・スヒョンドラマで一番重要なことの一つは大人を大人らしく待遇することだ。いくら行儀が悪くても祖父や母の言葉にはそこまで対抗できない。彼らはいつも常識や正道を守る。母と娘の喧嘩にはもっとドラマチックな面があるが、結局目立つのは娘ではなく、母の立場だ。キム・スヒョンドラマでは、ほとんど全ての親が子供のために行動するという前提がある。結局結婚問題などで子供と縁を切っても、結局復縁してかばうのがキム・スヒョンドラマに登場する親だ。そのため、キム・スヒョンドラマにはいつも大家族が登場する。ホームドラマにはいつも祖父と一緒に暮らす主人公が登場し、核家族が主人公だとしても彼らは親と普通よりずっと緊密で密接な関係を結びながら暮らす。そして、その親たちはその気になればいつでも足を運べる距離に住んでいる。「私の男の女」でホン・ジュンピョ(キム・サンジュン)の親は彼の不倫を知って怒り、自身の息子ではないように行動する。だが、これさえ息子への愛と関心がなければ不可能な設定になる。最後まで子供を正しい道に導こうとする親が、キム・スヒョンドラマの中で一番重要な題材の一つだ。さらに子供も、親の言葉なら何でも聞こうとする親孝行者である可能性が高い。彼らが葛藤するのは、ほとんど結婚という一大事を控えた時点だ。気に入らない相手を連れてきたとき、キム・スヒョンドラマの親はたびたび「あんなに優しかった子が初めて」と言い出す。親を敬わなければならないという基本的な前提があるため、彼らの反抗がより衝撃的に見える。それでキム・スヒョンドラマで相対的に若い人たちは最近の若者らしくない行動をするしかないし、それは完全に大人の立場から見た若者の愛はこんなものにならなければならないというメッセージのように聞こえる時もある。キム・スヒョンドラマは、キム・スヒョンというブランドほどその色を明確にしている。そのようなはっきりした特徴のせいで色々言われ、問題もたくさんあったが、明らかな事実はその特徴がまだ受けられているし、これからも受けられる可能性が高いということだ。そしてそれはキム・スヒョンという脚本家を空前絶後の地位にのし上げ、大物脚本家という栄光を与えた。とにかく、確固たるものになった彼女の地位と同様に、彼女のドラマもより一層確かなものになっている。ドラマは多数が楽しむべきだという点で彼女は成功しており、総合編成チャンネルまで復興させる底力を見せた。まだ彼女に向けた賛辞が続き、彼女のドラマを楽しむ人が多い状況なら、キム・スヒョン脚本家の「私のドラマが気まずいなら見なければいい」という言葉が正しいかもしれない。今もチャンネルが彼女を中心に回っているためだ。「OhmyStar」ではスターはもちろん、バラエティ、ドラマなど、様々な市民記者のレビューや主張を幅広く掲載しています。もちろん、いかなる反論も歓迎します。いつでもノックして下さい。「OhmyStar」は市民記者の皆さんの参加をお待ちしています。―編集者コメント

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  • 「その冬、風が吹く」チョ・インソン、温かい優しさで“国民の兄”に浮上

    「その冬、風が吹く」チョ・インソン、温かい優しさで“国民の兄”に浮上

    「どこかにチョ・インソンみたいなお兄さんいないかな」俳優チョ・インソンが、魔性の国民の兄になろうとしている。チョ・インソンは現在、SBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」(脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ)でオ・ス役を演じ、21年ぶりに再会した妹オ・ヨン(ソン・ヘギョ)に近づく姿を見せている。オ・スはギャンブラーで、お金欲しさからオ・ヨンに計画的に近づき兄を装っているが、度々見えるオ・ヨンの寂しさの影にその都度反応し、一緒になって苦しみ、いつの間にか保護者を買って出ている。彼は目が見えない妹を遊園地に連れて行き、おもちゃの鉄砲の打ち方を教えたり、転ばないようにオ・ヨンを抱いて椅子に座らせるなど優しい姿を見せている。オ・ヨンの過去を想像し、苦労してわたあめを見つけてきて、一緒に分けて食べながら絵のように美しい瞬間を演出する以外にも、妹の幼い頃の傷を癒す姿を見せた。また、砂浜に積もった雪で空から雪が振っているような雰囲気を作り、手が冷えた妹のために暖かい息を吹き込むなど配慮深い姿で、全国の妹たちの心を溶かした。これを見たネットユーザーは「最近、完全にオス兄さんアリ(恋の病で寝こむこと)」「かけがえのない魅力を持ったお兄さん」「本当に欲しい、優しいお兄さん!」「私にもあんなお兄さんがいたら」「妹バカの見本!」「一番うらやましい兄妹」などのコメントを寄せた。チョ・インソンは21日に放送された「その冬、風が吹く」で、初恋の痛みを切実に表現した嗚咽演技で視聴者の涙腺を刺激した。

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