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「最高です!スンシンちゃん」IUは“マイ・フェア・レディ”になれるのか?
「最高です!スンシンちゃん」オードリー・ヘプバーン主演映画と相似歌手IU(アイユー)が主演を演じ話題を集めているKBS 2TV週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」がスンシン(IU)のスター作りを予告しており好奇心を高めている。韓国での10日の放送最後にトップスターチェ・ヨナ(キム・ユンソ)は芸能プロダクションの社長シン・ジュノ(チョ・ジョンソク)に一つの提案をした。詐欺に遭い挫折していたスンシンを芸能界最高のスターにすることを要求したのだ。このことから、オードリー・ヘプバーン主演の映画「マイ・フェア・レディ」(1964年)が連想される。この映画は言語学者のヘンリー・ヒギンズ教授(レックス・ハリソン)が、彼の親友ピッカリング大佐(ウィルフリッド・ハイド論硯ホワイト)と妙な賭け事をすることからストーリーが始まる。街をうろつく下級階層の女性一人を連れてきて決まった期間中に彼女を教育させ、優雅かつ洗練されたお嬢様に仕立て上げるのだ。この賭け事の実験対象が下町出身で花売りの娘イライザ・ドゥーリトル(オードリー・ヘプバーン)だ。映画の末尾にはもはやイライザから野暮なロンドン訛りやアクセントを聞けなくなり、結局ヒギンズ教授の理想的な女性像になったイライザが彼と恋に落ちるという内容だ。今後スンシンのマイ・フェア・レディ作りプロジェクトがどのように展開されるか注目されている。

イ・スンギ&スジ主演「九家の書」その意味とは?
15日、俳優イ・スンギと、ガールズグループmiss Aのスジが主演を務めるMBC新月火ドラマ「九家の書」(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル、キム・ジョンヒョン)の意味が公開された。制作陣は「『九家の書』は数千年間、九尾狐(クミホ)の一族に伝えてきた密書で、ファンウン(桓雄:韓国の建国神話の人物)が天から降りて来たとき、地を守っていた数多くの守護霊に人間になる機会を与えるため作った契約書である」とし、「契約書を手にするためには三つの禁忌事項を100日間守らなければならないというが、実際にこの『九家の書』を見た者は誰もいない」と説明した。「九家の書」では守護霊ク・ウォルリョン(チェ・ジニョク)が人間ソファ(イ・ヨニ)と恋に落ち、人間になるために「九家の書」を手に入れようと努力するストーリーが描かれる。イ・スンギが真っ直ぐな性格のチェ・ガンチ役を、スジが武芸に優れた教官タム・ヨウル役を演じる。また、時代劇初挑戦となる俳優イ・ソンジェと、チョン・へヨン、オム・ヒョソプ、ユ・ヨンソク、イ・ユビ、キム・ヒウォンなどの演技派俳優たちが出演する。ドラマ「栄光のジェイン」「製パン王キム・タック」などを手がけた脚本家カン・ウンギョンと、「紳士の品格」「シークレット・ガーデン」「オンエアー」などを手がけたシン・ウチョル監督とが初タッグを組む。MBC月火ドラマ「馬医」の後番組として韓国で4月に放送される予定だ。

「チャン・オクチョン」キム・テヒ、イ・サンヨプからのチョコレートに“満面の笑み”
女優キム・テヒがイ・サンヨプからホワイトデーのチョコレートをもらった。SBS新月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)の制作会社によると、イ・サンヨプは14日、ドラマの公式ポスターを撮影する前に撮影現場のスタッフと出演者にチョコレートをプレゼントした。これは3月14日のホワイトデーを記念してイ・サンヨプが用意したものである。彼は主演女優のキム・テヒをはじめ、スタッフにチョコレートを渡し撮影現場は和気藹々とした雰囲気に包まれた。二人が出演するドラマ「チャン・オクチョン」は、チャン・オクチョンが朝鮮初のファッションデザイナーだったという独特の設定で、政治的人物ではない一人の女性、そしてデザイナーとしての人生と、寝房(寝室)と補艶署(ポヨムソ:朝鮮時代に宮中の化粧品の制作を担当した部署)などを背景に、朝鮮の美しい色彩を描き出す予定だ。キム・テヒ、ユ・アイン、ホン・スヒョン、ジェヒなどが出演し、「野王」の後番組として4月8日夜9時55分に韓国で初放送される。

「オフィスの女王」2AM チョグォン、台本読み合わせ現場を公開“本物の新入社員のオーラ”
2AMのチョグォンがドラマ「オフィスの女王」の台本読み合わせ現場を公開した。15日、チョグォンは自身のTwitterに「『オフィスの女王』の台本読み合わせ~」という書き込みとともに、一枚の写真を掲載した。写真のチョグォンは、カジュアルな姿でKBS 2TV新月火ドラマ「オフィスの女王」の台本に集中している。「オフィスの女王」で新入社員を演じるだけに真面目に台本読み合わせに臨んでいる彼の姿が、これまで見せてきたチョグォンのイメージとは正反対でさらに視線を引き付ける。写真を見たネットユーザーは「真摯なチョグォンもいいね」「『オフィスの女王』でどんな姿を見せてくれるか気になる」「チョグォン、ファイト!」などのコメントを残した。ドラマ「オフィスの女王」はスーパー派遣社員ミス・キムと彼女をめぐる職場でのエピソードとロマンスを愉快に描くラブコメディである。ドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」の後番組として、4月1日に韓国で初放送される。

「オフィスの女王」キム・ヘス&オ・ジホ、互いを見つめる強烈な視線“愉快なラブストーリーを予告”
KBS 2TVの新月火ドラマ「オフィスの女王」の主人公キム・ヘスとオ・ジホが挑発的な視線で見つめ合う姿を公開し、愉快なラブストーリーを予告した。15日、「オフィスの女王」の制作会社は、劇中でミス・キムを演じるキム・ヘスとチャン・ギュジクを演じるオ・ジホの姿が映った写真を公開した。写真での2人はお互いに身体を密着させたまま強烈な視線を交わしている。公開された写真で、キム・ヘスとオ・ジホは駆け引きをしているかのような挑戦的な視線と、これを受けるようなポーズで激しい駆け引きを予告し、ユニークなラブストーリーの展開を予感させた。「オフィスの女王」は、部長も頭が上がらないスーパー派遣社員ミス・キムと彼女を巡る職場でのエピソードと恋愛を愉快に描くラブコメディで、キム・へスは何でもできるスーパーウーマンだが、名前も所属も不明で同僚社員から好奇心むき出しの視線を一身に受ける人物だ。オ・ジホは米国のMBA課程を終えて帰国したばかりのエリート社員チャン・ギュジクに扮し、ミス・キムとはことあるごとに衝突するが、妙な感情に包まれるキャラクターを演じる。「オフィスの女王」は、現在放送中のKBS 2TV月火ドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」の後番組として、4月1日に韓国で放送が開始される。

「その冬、風が吹く」水木ドラマ1位をキープ…チョ・インソン&ソン・ヘギョの“涙キス”効果?
SBSドラマ「その冬、風が吹く」(脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ)が主人公チョ・インソン、ソン・ヘギョのじれったいロマンスシーンを流した中、水木ドラマトップの座をキープした。15日視聴率調査会社ニールセン・コリアの集計によると韓国で14日に放送された「その冬、風が吹く」は、14.9%の視聴率を記録した。これは前回の放送より0.7%ポイント上昇した数値で、同時間帯1位の記録だ。この日の「その冬、風が吹く」ではオ・ス(チョ・インソン)とオ・ヨン(ソン・ヘギョ)が、人生への意志を見せながらいっそう近づく姿を描き、2人のロマンスに火をつけた。今まで死の影が色濃くかかっていたオ・ヨンは、オ・スにより生きたいと思い始め、オ・スはそんなオ・ヨンのために腫瘍除去手術を促し、兄弟の境界を越える切ない感情を表した。放送の最後には、オ・スがオ・ヨンに涙のキスをするシーンが流され、切ない感情表現で注目を浴びた。同時間帯に放送されたKBS 2TVの「IRIS 2」とMBC「7級公務員」はそれぞれ10.0%と8.5%の視聴率を記録した。

「チャン・オクチョン」キム・テヒ vs ホン・スヒョン、ドラマへの異なる姿勢…“挑戦と運命”
華やかな韓服(韓国の伝統衣装)姿の二人の女優が同じ空間に入ってきた。一瞬で部屋の中が明るくなる。SBSの新月火ドラマ「チャン・オクチョン」(仮題、脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)の二人の女優、キム・テヒとホン・スヒョンは、ちょうど二人の初めての共演シーンを撮ったところであると話した。ワンシーンしか撮っていないが、彼女らの表情は違っていた。「チャン・オクチョン」で時代劇デビューを果たすキム・テヒは、「今日明け方の3時半に起きなければならなかったのですが、プレッシャーを感じて昨日遅くまで眠れませんでした」とプレッシャーを示した反面、数本の時代劇経験を持つホン・スヒョンは「緊張もしていますが、いい雰囲気でうまく撮れました」と多少余裕を見せた。11日午後、京畿(キョンギ)一山西区(イルサンソ)区炭硯洞(タニョンドン)のSBS一山制作センターで開催された「チャン・オクチョン」の記者懇談会で、二人の話を聞いてみた。キム・テヒにとって挑戦「自分の演技人生の全盛期、まだ来ていない」「個人的に時代劇が好きなほうではないので、関心を持って時代劇を最後まで見たことがないんです。それだけ、時代劇は私にとって馴染めないジャンルでした。以前もオファーを頂いたことがありますが、シナリオを見ても理解できず、難しい単語も多かったので『まだ時代劇を撮る準備ができていないみたいだな』と思って諦めました。でも、今回のシナリオは、最後まですらすらと読むことができました。『この時代劇なら、私にもできる』と思いました」2000年にCMで華やかにデビューしてからちょうど13年になる。以前ファンタジー時代劇「レストレス~中天~」(2006)に出演しているが、キム・テヒとしては「チャン・オクチョン」が初の正統派時代劇への挑戦となる。作品の出演を決めた瞬間から彼女は様々な時代劇を見ながら、身のこなし方や話し方を勉強していると話した。タイトルロールを演じるだけに、プレッシャーが倍増しているようだった。特に、チャン・オクチョンが実在した人物である上、綺羅星のように並んだ女優たちの後を引き継いで第9代張禧嬪(チャンヒビン)になったことも、キム・テヒを悩ませた。彼女はこれまでのチャン・オクチョンとの違いについて、「原作の小説を読みましたが、これまでの悪辣で毒づくイメージのチャン・オクチョンではなく、一人の女性として、本当に凄まじく一人の男性を愛した人物でした。身分の縛りの中で、情熱と希望を失わずデザイナーの夢を育て、粛宗(スクチョン、ユ・アイ)と運命的な出会いをして恋に落ち、その愛を守るために命まで捧げるほど純粋な女性」と説明した。「先輩たちがあまりにも完璧なチャン・オクチョンの姿を演じてくださったので、プレッシャーを感じます。彼女たちが演じたチャン・オクチョンと同じだったなら、私などが挑戦することはなかったと思います。これまでのチャン・オクチョンとは違って、持って生まれた身分のせいで世の中と他人から傷つけられ挫折しますが、悪くなるよりは成熟し大人になっていく、野性美のある女性と解釈しました。このような感じで、また違う姿をお見せしたら、比較を避けられるかもしれません」彼女の言葉のように、「チャン・オクチョン」は稀代の悪女として歴史に記録されたチャン・オクチョンを、夢多き女性で17世紀を生きた21世紀のアルファガール(社会で大活躍する女性)として解釈している。また、彼女が王室の服と布団を作るチムバンナインだった点に注目し、衣服に優れたセンスを持つ人物として描写している。実際キム・テヒが大学で衣類学を専攻していることと重なる部分だ。これについて彼女は、「針仕事をしたり、衣装をスケッチすることは全部経験していることなので、やはり落ち着く面があります」と安堵した。最後に彼女は「実は私、若い歳でもないので、今くらいには(演技が)成熟していなければならず、全盛期を過ぎていても良さそうです。しかし私は、未だに私の演技人生の全盛期は来ていないと思います」と本音を打ち明けた。そして「それでこの作品に対するプレッシャーも大きいですし、それだけ意欲的です。これまでとはまた違う姿勢で取り組むことになりました。まださらに成長したいですし、さらに成熟したいです」という思いを伝えた。ホン・スヒョンにとって運命「なぜか一度くらいは仁顯王后を演じそうだと思った」反面、ホン・スヒョンにとって仁顯(イニョン)王后は運命にも近い。ホン・スヒョンはこの日「なぜか一度くらいは仁顯王后役を演じることになりそうだと思っていました」と話した。特に理由もないので、うまく説明もできないということだった。「なぜか親しみを持っており、ただそんな感じがしました」というのが彼女の答えだった。それで彼女は「オファーが入ってきたとき、快く引き受けました」と話した。ホン・スヒョンはKBS 2TV「王女の男」(2011)のキョンヘ(敬恵)王女役で深い印象を残した。そのドラマでホン・スヒョンは思いもよらずイ・セリョン(ムン・チェウォン)とキム・スンユ(パク・シフ)を繋げていたと考え嫉妬に駆られたり、結婚式を行ったチョン・ジョン(イ・ミヌ)と一歩遅れて切ない恋に堕ちるキョンへ王女の姿を繊細に表現した。それだけに、「王女の男」のキョンへ王女と「チャン・オクチョン」の仁顯王后の姿が気になる視聴者は多いと思われる。その上、「チャン・オクチョン」の仁顯王后はこれまでのか弱い女性ではなく、朝鮮最高家門の出身でプライドが高く、粛宗から愛されているチャン・オクチョンに嫉妬する女性として描かれる点で、キョンへ王女のイメージと重なる人もいるだろう。彼女も「そこが少し難しいです」と切り出した。「これまでの仁顯王后は、弱いながらも強い面も持つキャラクターだったと思います。チャン・オクチョンと対決する今回の仁顯王后は、内面は非常に強い女性ですが、外面は優しい姿です。外柔内剛型なのです。キョンへ王女は、外面は強く見えますが、内面は非常に弱々しい女性でした。そこが最大の違いだと思います」この日ホン・スヒョンは「仁顯王后は、愛ではなく家門の名誉のために王妃になるキャラクター。実際の私は、成功のために真の愛ではないものを選ぶことはないと思います」と自分とキャラクターの違いを説明した。しかし、ドラマの中でだけは仁顯王后に100%なりたいというのが彼女の願いだ。ホン・スヒョンは「参考にしようと『朝鮮王朝実録』を読みました。でも少し慎重になっています」と放送を前にした心境を伝えた。「これまで世間に知られた仁顯王后とは少し違うので、実は悩みも多いです。昨日も悩んでいてあまり眠れなかったのですが時代劇を撮る時は、いつもこんなことを思います。『実在した人物なので、できるだけ害を及ぼさないように演じなければならない』と。それが私が仁顯王后役を演じることにした理由かもしれません。自信でもありますが(笑) 今後もたくさん悩んで、できるだけ共感できる仁顯王后の新しい姿もお見せできるように努力します」

「IRIS 2」視聴率上昇の理由とは?
KBS 2TV水木ドラマ「IRIS 2」が水木ドラマの中で唯一視聴率が上昇し、視聴率が2桁まで回復した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、13日に韓国で放送された「IRIS 2」は、7日に記録した視聴率より0.5%上昇した10.0%を記録した。この日、2位を争ったMBC「7級公務員」は7日に記録した視聴率9.9%より2.0%低下した7.9%を記録し、「IRIS 2」に大きく差をつけられた。また、現在視聴率1位を維持しているSBS「その冬、風が吹く」は14.2%を記録した。これは7日の視聴率14.4%より0.2%低下した数値である。このように同時間帯に放送された他のドラマの視聴率が下落したにも関わらず、「IRIS 2」の視聴率が上昇した理由は何か。この日放送された「IRIS 2」は好奇心をくすぐるどんでん返しで、確実に以前とは全く違うストーリー展開を見せた。この日、違法行為にもかかわらずユ・ジュンウォン(イ・ボムス)の部屋を盗聴したチ・スヨン(イ・ダヘ)は、ユ・ジュンウォンの偽りの演技に騙されこの事実がばれてしまい、NSSはユ・ジュンウォンの計略にハマってしまった。ユ・ジュンウォンはこれを利用し、アイリスに対する情報を要求し、NSSと副局長チェ・ミン(オ・ヨンス)を困難にさせた。この時余裕のある姿をみせたユ・ジュンウォンと焦るオ・ヨンスの対決だけで以前とは異なる緊張感が走った。また、「IRIS 2」を統制するミスターブラックが初登場したこともやはり注目する点だ。今までミスターブラックの指揮下で動いていたアイリスの話がシーズン1に続き、シーズン2でも継続されていたが、存在しないミスターブラックによりストーリー自体の蓋然性が問題視された。しかし、今回のミスターブラックの登場はストーリーの展開に大きな役割を果たすと予想される。特に、この日チェ・ミン役のオ・ヨンスの活躍でドラマの雰囲気を反転させた。いつも強烈なカリスマ性でNSSを圧倒していたチェ・ミンが、ユ・ジュンウォンの計略に惑わされる姿を完璧に表現し、イ・ボムスとの対面ではより緊張感が溢れるシーンを披露した。また、この日に初登場したユン・ソイもやはり自身の役をきちんと果たし、次の葛藤を予告した。確実に以前とは違う「IRIS 2」が、チ・スヨンとチョン・ユゴンの出会い、チェ・ミンとユ・ジュンウォンの対決、ミスターブラックの登場などの興味深いストーリー展開で視聴率上昇に結びつくことができるのかが注目される。

時代劇「ホジュン」俳優たちの“初挑戦”
MBC「ホジュン~伝説の心医~」初めて時代劇や悪役に挑戦する俳優らの意気込みは?演技なら誰にも負けないベテラン俳優が集まったが、MBC「ホジュン~伝説の心医~」はドラマの性格や特徴のため、初挑戦で初経験となる俳優もいた。13日午後、MBC特別企画ドラマ「ホジュン~伝説の心医~」(演出:キム・グンホン、脚本:チェ・ワンギュ)制作発表会が、慶尚南道(キョンサンナムド)晋州(チンジュ)市、慶南(キョンナム)科学技術大学校100周年記念館の大講堂で行われた。同発表会の直後に行われたインタビューには、キム・ジュヒョク(ホ・ジュン役)、パク・ジニ(イェジン役)、ペク・ユンシク(ユ・ウィテ役)、パク・ウンビン(ダヒ役)、ナムグン・ミン(ユ・ドジ役)、キム・ミスク(オ氏役)、チョン・ホビン(アン・グヮンイク役)、イ・ジェヨン(キム・ミンセ役)が参加した。ベテラン女優のキム・ミスクにとって、「ホジュン~伝説の心医~」は、初めての悪役挑戦という意味があった。これまで優雅な女性、または逆境や困難を乗り越える母を演じてきたキム・ミスクだった。だが、今回の作品でキム・ミスクは、逆境にも屈しない情のない人物であるオ氏に扮した。「個人的に時代劇に出演することは、良い機会だと思います。それも『ホジュン~伝説の心医~』という素晴らしい作品ですのでなおさらです。これまで現代物をたくさんやってきたし、そこでも良妻賢母役を主に演じてきたので、退屈するんですよ。シングルマザーなど、不幸な役も多かったのですが、今回は家族もいて夫もいる役ですね。ちょっと大声を出しながら撮影できるんじゃないかなと思います(笑)悪役だと言われますが、いよいよ私の内面にある私を取り出す時になったのでしょうか?(笑) でも、私はオ氏を悪役と思うよりは、現実的な妻であり、母だと思います。現実の問題を考えず、周りの人にいつも施すことを好む夫を支配しながら、息子は立派に育てたい野心があるのです。非常にリアルな母に設定したいと思います。私たちの周りに様々な母の姿があるでしょう。ですが、脚本家の考えは違って、台本よりずっと弱くしなさいと言われ、今ちょっと悩んでいます」(キム・ミスク)初の成人役に時代劇への挑戦、どうだろうか?女優パク・ウンビンには初の成人役という意味があった。これまで数々の作品で子役として大活躍したため「ホジュン~伝説の心医~」で見せる彼女の姿が楽しみだ。特に、ホ・ジュンの妻のダヒ役にキャスティングされたのは、パク・ウンビンにも大きな幸運であるはずだ。「私は、『階伯(ケベク)』『王の女』『善徳女王』『明成皇后』を通じて様々な子役を演じました。でも時代が新羅、百済、高麗時代、または近代でしたので、朝鮮時代に対する熱望がありました。さらに、子役は時間的制約があって、もっとお見せしたくてもできなくて、悔しさもありました。今回良い機会だと思って個人的にも期待しています。先輩に教えてもらえる機会ですね。ダヒとして一生懸命に夫のホ・ジュンを支えます(笑)」俳優のナムグン・ミンも安定した演技を披露し、好評を受けてきた。キャリアを思えば絶対負けないが、時代劇は「ホジュン~伝説の心医~」が初めてだ。ナムグン・ミンは、ホ・ジュンと対立する人物であるユ・ドジ役を演じる。「初の時代劇への挑戦にプレッシャーはありません。ユ・ドジという人物をどういうふうに演じていくのかが逆に楽しみです。時代劇のトーンに慣れていないので、どうやっていくのかについても期待していますし。あまり心配はしていません。視聴率が高すぎたらどうする?、そんな心配?(笑)」他の俳優とは違ってイ・ジェヨンは唯一ホ・ジュンという題材への挑戦が初めてではない。「ホジュン~伝説の心医~」で僧侶で医療人のキム・ミンセ役を演じるイ・ジェヨンは、演劇「東医宝鑑」でも同じ人物を演じた。「ホ・ジュンは、結局神仙のレベルになりますね。予告映像を見ながらも鳥肌が立ちますが、今の時代精神とつながっていると思います。今、韓国では人間的な欠陥、道徳的欠陥が問題になる社会だと見ていますが、この作品が今社会に必要な精神的価値を強化することに寄与できると思います。選挙が終わった後、多少混乱した政局ですが、『ホ・ジュン』がこの時期にリメイクされることも、私たちが忘れかけている価値をもう一度振り返ってみる機会を与える意味があると個人的には思います」「ホジュン~伝説の心医~」は、ドラマ「執念」(1975)、映画「執念」(1976)、ドラマ「東医宝鑑」(1991)、そしてドラマ「ホジュン~宮廷医官への道」(1999)に続き5度目のリメイクが行われる作品だ。1999年に視聴者から愛されたドラマ「ホジュン~宮廷医官への道」のチェ・ワンギュ脚本家が執筆した。3月18日に韓国で放送を開始し、全120話のスタートを切る。

「その冬、風が吹く」ソン・ヘギョ“久しぶりのドラマ出演、好成績で嬉しい”
女優ソン・ヘギョが「その冬、風が吹く」の爆発的な反応に関する感想を伝えた。ソン・ヘギョは14日の午前、ソウル江南(カンナム)区新沙洞(シンサドン)にあるカフェで行われたSBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」(脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ)の記者懇談会で「久しぶりのドラマ出演で、反応が良く嬉しい」と伝えた。2008年のドラマ「彼らが住む世界」以降4年ぶりのドラマ出演となったソン・ヘギョ。「その冬、風が吹く」は同時間帯視聴率1位を記録し成功し続けている。続いて「反応が良く、周りの方々が良い言葉をくださり嬉しい」とし「肉体的には疲れるが、愛してくださっているので良くなっている。ありがたい」と感謝の気持ちを伝えた。ドラマでソン・ヘギョは、視覚障害を持つ大手企業の相続人オ・ヨンを演じている。オ・ヨンは一見全てを手に入れているようだが、いつも寂しく、厳しいキャラクターで、名ばかりの相続人にならないために徹底的に自己管理する人物だ。「その冬、風が吹く」は孤児として育った賭博師オ・ス(チョ・インソン)と、視覚障がい者の大手企業の相続人オ・ヨン(ソン・ヘギョ)が出会い、愛を育んでいく物語を描いている。

【PHOTO】キム・ジュヒョク、ペク・ユンシクなど「ホジュン」制作発表会に出席
13日午後、慶尚南道(キョンサンナムド)晋州(チンジュ)市慶南(キョンナム)科学技術大学100周年記念館の大講堂で行われたMBC特別企画「ホジュン~伝説の心医~」の制作発表会に、メインキャストたちが出席した。「ホジュン~伝説の心医~」は、崇高な人間愛と不滅の業績で敬われている「東医宝鑑」の著者、ホ・ジュンのドラマチックな人生と東洋医学の世界を映像化したドラマである。同ドラマの制作には、「朱蒙(チュモン)」「光と影」を執筆したチェ・ワンギュ脚本家と「イ・サン」「階伯(ケベク)」を演出したキム・グンホン監督が参加した。「ホジュン~伝説の心医~」は、18日午後8時50分から韓国で放送がスタートする。

【PHOTO】ナムグン・ミン「ホジュン」の制作発表会に出席“やさしい微笑み”
13日午後、慶尚南道(キョンサンナムド)晋州(チンジュ)市慶南(キョンナム)科学技術大学100周年記念館の大講堂で行われたMBC特別企画「ホジュン~伝説の心医~」の制作発表会に、ナムグン・ミンが出席した。「ホジュン~伝説の心医~」は、崇高な人間愛と不滅の業績で敬われている「東医宝鑑」の著者、ホ・ジュンのドラマチックな人生と東洋医学の世界を映像化したドラマである。同ドラマの制作には、「朱蒙(チュモン)」「光と影」を執筆したチェ・ワンギュ脚本家と「イ・サン」「階伯(ケベク)」を演出したキム・グンホン監督が参加した。「ホジュン~伝説の心医~」は、18日午後8時50分から韓国で放送がスタートする。





