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  • 「となりの美男<イケメン>」恋に落ちる瞬間を見た

    「となりの美男<イケメン>」恋に落ちる瞬間を見た

    ストーリーtvN月火ドラマ「となりの美男<イケメン>」夜11時放送お城に自ら閉じこもったラプンツェルのドンミ(パク・シネ)と長い間彼女のことを見守ってきた門番、ジンラク(キム・ジフン)、そして窓ガラスに石を投げ続ける通りがかりの人、エンリケ(ユン・シユン)の三角関係が揺れ始めた。スペインに戻ろうとしていたエンリケは、ドンミが危機に陥ったことを知り、韓国に残ることを決める。ジンラクもドンミのために駆けつけ、同じ場所に三人がそろった。エンリケは、ジンラクがドンミのそばにいるのをもう見たくないと宣言し、ジンラクもこれ以上、エンリケがドンミを混乱させるのは見たくないと話す。レビュー「となりの美男<イケメン>」の今までのストーリーを導いてきた、三角関係の構図がドラマの前面に出るようになった。それは、ドンミの心の奥までたどり着くことを決めたエンリケと、近所の人がみんな知っているほどドンミのことが好きだったジンラク、そして初めて心の扉を開けたくなったドンミ、皆お互いの気持ちを知らなかったり、知らないふりをしないことにしたからだ。その過程で重要なモチーフだったドンミの過去と心の傷が多少機能的に使われたことは、依然として残念である。しかし、最初からこのドラマの目的が違うところにあったことを認めれば、それほど大きな欠点にはならない。「人が恋に落ちる瞬間を初めて見た」漫画「ハチミツとクローバー」に出たこの有名な台詞は、そのまま「となりの美男<イケメン>」の世界と美徳を明確に定義する。明るくてハツラツとした女性も、頼りがいのある素敵な男性も登場しないが、この恋愛ドラマが見る人を微笑ませる理由は、誰もが心の傷を負っていて、その傷を愛で治すという単純明瞭な命題を根気強く表しているからだ。そして、人物たちが少し早かったり、遅かったりで自分の気持ちを知るようになり、恋に落ちるその瞬間を精魂を込めて描いているからだ。現実では、愛がいつも傷ついた魂を癒し治すことはできないけど、恋愛物語の世界では愛が根源であり、必殺技であることを「となりの美男<イケメン>」は明確に認識している。仲間たちとおしゃべりするポイント-「学歴もコネもなくお金もないけど、時間だけはたっぷり取ろうと思います」担当者様(キム・スルギ)の獅子吼に共感した後の嵐のような涙を流せなかったのは、35歳になる前だけど、一日に4時間以上は寝る人間だから。私には無理かな。-「優しくないところが良い。優しい人として生きるには、この世の中が厳しすぎる」というドンフン(コ・ギョンピョ)の言葉を、そのまま受け入れ、優しい人になりたくないと思ってはいけませんよ。ドフィ(パク・スジン)は心は優しくなくても、顔は優しいからうまく生きられるのです。-ドンミさん、あなたのことが好きな隣の男性も、あなたが好きな向かい側の男性もみんな諦めてもいいです。でも保証金なしのオーシャンヴィレッジは諦めてはいけません。人生の先輩としてお話します。男は裏切っても、お金は裏切らない

    10Asia
  • 「野王」ハリュが変わりました

    「野王」ハリュが変わりました

    ストーリーSBS月火ドラマ「野王」夜9時55分放送 第8話娘ウンビョル(パク・ミンハ)の死で何もかも変わった。ウンビョルと共にアメリカに行こうとしたダヘ(スエ)はドフン(東方神起 ユンホ)の手を取り、ペクハクグループに戻った。ドフンは慕っていた姉ドギョン(キム・ソンリョン)に背を向けた。チュ・ダヘに復讐することを決めたハリュ(クォン・サンウ)は、刑務所の仲間であるサンド(ソン・ジル)の協力で大学受験の準備をし、ペクハクグループの実力者であるドギョンに近づく計画を立てる。そして、出所を3ヶ月後に控え、ダヘを詐欺罪で刑事告訴する。レビュー厳密に言えば、ウンビョルが死ぬ前までの「野王」は、ダヘと男たちだった。困窮と貧困を軽蔑し、成功だけを盲目的に追及してきたという本音を隠さなかったダヘとは違って、ハリュとドフンは、ただダヘの欲望に従って動き、愛を注いだ受動的なキャラクターにすぎなかった。特にハリュはダヘに対する愛が消えた状況でも、ウンビョルの母親だという理由だけで、彼女の悪行に目をつぶっていた。だが、ウンビョルが死んだということは、ダヘはこれ以上ウンビョルの母親ではないということで、さらには娘の死がダヘのせいだったことは、ハリュが今までずっと我慢してきた怒りを爆発させる決定的なきっかけとなった。ハリュが初めて自分の心に従って、「(ダヘの)天使の仮面を取って、羽を折ってやる」と決心した後、ドラマも動き始めた。それは、依然として男を利用して出世しようとするダヘの本能と娘を殺したダヘに復讐しようとするハリュの本能が、どちらにも偏らず、鋭く対立していたからだ。そのため、「君も変わったけど、俺も変わった」というハリュの言葉は、ダヘとペクハクグループだけではなく、視聴者に向けた宣戦布告でもある。仲間たちとおしゃべりするポイント―サンドの台詞「6453、早く来て、早く出て来て」は、なぜかアドリブのように思えます。―ダヘがいなくなると廃人になるドフンにお聞きします。一体いつからダヘのことを好きになったんですか? 地下鉄でダヘの靴を拾った時から? ダヘがミミズの形をしたグミが好きだと言った時から? 気になって仕方がありません。―ペクハクグループがカフェ事業を始めたので、これからはカフェで会議して、カフェでデートして、平手打ちするシーンがしばしば登場するでしょう。カフェでお金が入った封筒だけ投げなければ、大丈夫です。

    10Asia
  • 元AKB48 大島麻衣、ドラマ「せがれたち」にサプライズ出演

    元AKB48 大島麻衣、ドラマ「せがれたち」にサプライズ出演

    AKB48の元メンバーである大島麻衣が、MBCドラマ「せがれたち」(脚本:オ・サンヒ、演出:キム・ギョンヒ、チェ・ジュンベ)に出演した。5日、MBCによると、最近行われた「せがれたち」の撮影で、大島麻衣は劇中でスンギ(ソ・イングク)が歌うシーンを見守る役割としてサプライズ出演した。大島麻衣のサプライズ出演は、「せがれたち」撮影を取材するために現場に訪れた日本の取材陣と共にレポーターとして同行していた彼女の希望で実現した。この日の撮影は、浮気が原因で離婚することになったスンギが自身の本当の気持ちに気付き、妻ミリム(ユン・セイン)の心を再び取り戻すため、夜遅くにミリムの家の前でギターを弾きながら歌うシーンが撮られた。大島麻衣のサプライズ出演と、ソ・イングクの甘美な歌声が公開される「せがれたち」は、韓国で10日午後8時40分に放送される。

    マイデイリー
  • 「花を咲かせろ!イ・テベク」登場人物は90年代、広告は21世紀

    「花を咲かせろ!イ・テベク」登場人物は90年代、広告は21世紀

    ストーリーKBS新月火ドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」夜9時55分初回放送テベク(チン・グ)の日々は、お決まりのサクセスストーリーの導入部のように、苦難の連続だった。面接試験では地方の大学を中退した学歴と貧しい経歴で無視され、職場では下請事業者の悲しみの中で給与が長い間支払われず、最終的に立場が強くなった恋人に広告のアイデアまで盗用されてしまう。試練の渦中、夢に向かって歩む同伴者となるコピーライターの志望生ペク・ジユン(パク・ハソン)と、もう一人の広告業界の天才であり、ライバルであるエディ・カン(チョ・ヒョンジェ)との出会いは、イ・テベクの広告に対する情熱に火をつける。レビューサクセスストーリーはすでにこの時代における古典童話である。それは、いくらポジティブな魔法を題材にしたストーリーの時効が切れたとしても、残念な現実を耐えさせ、念願の夢が叶うファンタジーとしての効果は依然として有効であるからだ。「花を咲かせろ!イ・テベク」は、その童話のファンタジーに忠実なドラマだ。無限のポジティブ、最強のメンタルの持ち主であり、夢への情熱で、あらゆる試練を乗り越えていくイ・テベクの物語は、実在の人物のサクセスストーリーに基づいて描かれているため、より大きなファンタジー効果を期待させた。しかし、いざ蓋を明けてみれば、第1話のストーリーは典型的なサクセスストーリーの方程式に忠実に従い過ぎたあまり、実話というメリットをまったく生かせない陳腐な物語になってしまった。イ・テベクという名前は、88万ウォン世代(88万ウォン(約6万1800円)世代:韓国で平均給与額が88万ウォンである 大卒の非正規労働者を示す)を表しているが、1990年代前半の専門職ドラマの貧しい主人公たちと入れ替えても、大きな違いがない人物であり、イ・テベクを裏切って成功を夢見るAE(広告主に変わって広告活動を指揮する人)コ・アリ(ハン・チェヨン)も、その時代の典型的な野望を抱いた悪女である。これが21世紀を時代背景としたドラマであることを確認させる唯一の要素は、下請負人がさらにその仕事を再下請負いする強固なピラミッドの階級構造を反映した広告業界の現実一つだけだ。結局、「花を咲かせろ!イ・テベク」の成否は、どれだけ広告業界のリアリティを生かせるかにかかっている。仲間たちとおしゃべりするポイント―広告業界の王子様エディ・カン=ムン・ヨンナム式名づけのグローバル化―今後期待される視聴ポイント1:飲み会の雰囲気を盛り上げるインターン社員、パク・ハソンののど自慢。―今後期待される視聴ポイント2: ZE:Aグァンヒを嫉妬させるチン・グとSecretソナのツーショット。

    10Asia
  • 「九家の書」イ・スンギ&miss A スジら、初の台本練習の現場公開

    「九家の書」イ・スンギ&miss A スジら、初の台本練習の現場公開

    イ・スンギとmiss A スジの初の台本練習現場の写真が公開された。MBCの新しい月火ドラマ「九家の書」の制作スタッフと出演者は1日、一山(イルサン)ドリームセンターで初の台本練習を行った。今回の台本練習には、カン・ウンギョン脚本家とシン・ウチョル監督をはじめ、イ・スンギ、スジ、イ・ヨニ、チェ・ジニョク、チョン・へヨン、オム・ヒョソプ、ユ・ヨンソク、イ・ユビ、キム・ヒウォンらが参加した。初めて時代劇に挑戦するイ・スンギとスジは、朝鮮時代を舞台に半人半獣のチェ・ガンチと武芸の教官タム・ヨウル役に変身する。二人は運命のような出会いから、ぶつかりながら親しくなる過程まで、見事なコンビプレイを見せた。両班(ヤンバン:朝鮮時代の貴族)家の令嬢ユン・ソファと守護霊のク・ウォルリョン役で出演するイ・ヨニとチェ・ジニョクは、抜群の演技力で、今までのドラマにはいなかった想像上のキャラクターに息を吹き込んだ。この他にも、デビュー以来初めて時代劇に挑戦するイ・ソンジェ(チョン・グァンウン役)と実力派俳優オム・ヒョソプ(パク・ムソル役)は、安定した演技でドラマの速い展開をリードするなど、4話まで、息が詰まりそうな集中度の高い台本練習が続いた。イ・スンギは「これからチェ・ガンチとしての道のりが楽しみだ」としながらドラマへの情熱を示した。制作スタッフは「素晴らしい脚本家と監督、出演者がひとつとなり、最高の作品にしてみせる。早く提供される台本と、速やかな撮影で、完成度の高い作品を視聴者に提供する」との覚悟を示した。同ドラマは2月の頭から撮影に入り、4月に「馬医」の後番組として韓国で放送される。

    OSEN
  • ハン・チェヨン「花を咲かせろ!イ・テベク」で3年ぶりのテレビ復帰…相変わらずの美貌を披露

    ハン・チェヨン「花を咲かせろ!イ・テベク」で3年ぶりのテレビ復帰…相変わらずの美貌を披露

    3年ぶりにテレビに出演した女優ハン・チェヨンが、眩しい美貌で視聴者から注目を浴びた。4日に第1話が放送されたKBS 2TV月火ドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」で、ハン・チェヨンは広告AE(広告主に変わって広告活動を指揮する人)コ・アリ役で初登場した。コ・アリは相手の視線を捕らえる華やかな外見と優れた話術、卓越した社交性などAEが備えるべき最高の条件をしっかりと備えており、窮地に陥った状況も反転させる臨機応変な行動で、金山(クムサン)ADで最高の営業力を誇り、特にクールで凛とした魅力を持つ女性だ。また、成功のためならば、恋愛も果敢に捨てる気の強い一面を持っているキャラクターだ。ハン・チェヨンは「花を咲かせろ!イ・テベク」第1話の放送で、このようなコ・アリのキャラクターを完璧に表現した。華やかな衣装とメイクで成功したキャリアウーマンの様子から過去の回想シーンで表れた清純で純粋な様子まで、セクシーさと清純さを1時間でたっぷり披露し、変わらない輝く美貌を披露した。これに対しネットユーザーは「さすがハン・チェヨン、女神の再臨だ!」「3年ぶりの復帰だけど相変わらず綺麗」「華麗で堂々としたキャラクターを素晴らしく演じた」「今後披露する美貌も期待される」などの様々な反応を見せた。「花を咲かせろ!イ・テベク」は、竹島(韓国名・独島)街広告で有名となった広告クリエーターイ・ジェソクのサクセスストーリーをモチーフにした作品だ。「棚ぼたのあなた」のパク・キホプロデューサーがメガホンをとり、SBS「いかさま師~タチャ」のソル・ジュンソク脚本家が脚本を手がけ、関心を集めた。

    マイデイリー
  • 【ドラマレビュー】「花を咲かせろ!イ・テベク」広告だらけのドラマにならないためには…

    【ドラマレビュー】「花を咲かせろ!イ・テベク」広告だらけのドラマにならないためには…

    イ・ジェソクをモデルにしたサクセスストーリー革新が命の広告業界とどう結びつけるか専門職をテーマにしたドラマが専門性と大衆性を同時に備えることは難しい。韓国ドラマが何もかも愛に結びつけてきたように、広告業界の人々の情熱を描くとする「花を咲かせろ!イ・テベク」もまた、広告会社での恋愛話になる可能性を抱いて出発した。 4日に韓国で放送がスタートしたKBS 2TVの新しい月火ドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」は、広告業界に実在する人物イ・ジェソクをモデルにしているだけに、実際の彼のアイデアを取り入れた。金山(クムサン)ADの下請けである看板業者の職員イ・テベク(チン・グ)が、広告の試案を無視し勝手に自動車の屋外広告を縦に付けてしまった無茶振りは、イ・ジェソク広告研究所が作成た現代(ヒュンダイ)自動車の広告を連想させた。 この事件をきっかけにイ・テベクは金山ADの見習い社員ペク・ジユン(パク・ハソン)と知り合い、イ・テベクはみすぼらしい過去を捨て留学し、その後金山ADのAEとなった昔の恋人コ・アリ(ハン・チェヨン)に再会した。レベルが低く、広告業界に入れなかった看板業者の職員と、上司にビンタされるしかない見習い社員が88万ウォン世代の代表とすれば、金山AD代表の一人息子で総括本部長のエディ・カン(チョ・ヒョンジェ)とコ・アリは資本主義の花と呼ばれる広告業界で、力の法則を見せてくれるだろう。 陳腐は広告人にとって死刑宣告「イ・テベク」では? これで、これからの恋模様とライバルの構図が予想できるようだ。何も持っていないイ・テベクが、アイデア一つでオムチナ(母親の友達の息子の中で最も勉強が出来て性格も良く、何でも出来る完璧な男)を勝ち抜き広告人として成功すれば、若者たちに夢と希望のメッセージを与える一方、昔の恋人に復讐までするカタルシス(解放感)を与えることが出来る。貧しい人が自身の努力のみで成功するという公式を前面に掲げた「花を咲かせろ!イ・テベク」の足を引っ張るのは、そこにある恋愛話ではなく、ありきたりなサクセスストーリーになるかもしれない。 「広告人にとって『陳腐』という言葉は、死刑宣告と等しい」という台詞のように、革新が命の広告業界と、決まった展開をするサクセスストーリーをどう結びつけるかがポイントになると思われる。悪女のような上司にビンタされる見習い社員のうっぷんを描く程度では、創作の苦痛や熾烈でありながらもカタルシスを感じる広告業界を説明できない。最悪の場合、広告を扱うという名目で、PPL(Product Placement:テレビ番組や映画に特定会社の商品を小道具として登場させること)だらけのドラマになる可能性もある。実際現代自動車が新しい方式のマーケティングのために作ったベロスターのモバイルレーシングゲームがドラマで延々と映された。紙一重でPPLをキラキラと輝くアイデアの誕生過程に変えるためには、視聴者を引きつけるストーリーが必要だ。 視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、4日に放送がスタートした「花を咲かせろ!イ・テベク」は全国基準4.3%という低い視聴率を記録した。前作の「ゆれながら咲く花」の最終回の視聴率15.0%より10.7%も下がった数値だ。一方MBC「馬医」は22.4%で前回放送の21%より1.4%も上昇し、最高視聴率を更新した。SBS「野王」もまた小幅上昇した12.7%で最高記録を更新した。視聴率さえも引き潮のように下がった状況。「花を咲かせろ!イ・テベク」は、イ・テベクではなく、ドラマの苦難のサクセスストーリーを描く羽目になるかもしれない。

    oh!my star
  • 「その冬、風が吹く」キム・ボム&Apink チョン・ウンジ、撮影現場の末っ子たちが“活力の源”

    「その冬、風が吹く」キム・ボム&Apink チョン・ウンジ、撮影現場の末っ子たちが“活力の源”

    キム・ボムとApink チョン・ウンジが、SBS新水木ドラマ「その冬、風が吹く」(脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ)撮影現場の活力の源になっている。5日、「その冬、風が吹く」の制作会社によると、キム・ボムとチョン・ウンジは撮影現場の末っ子たちでスタッフからたっぷり可愛がられているという。キム・ボムは特有の親しみやすさでスタッフとうまくやっており、チョン・ウンジは可愛い笑顔と親しみある態度で男性スタッフだけでなく、女性スタッフの心も魅了していると制作会社は伝えた。制作会社の関係者は「寒く辛い撮影現場で皆を微笑ませる二人の姿が、大きな活力の源となっている。キム・ボムとチョン・ウンジは撮影現場の末っ子で、礼儀正しいながらも愉快な雰囲気を作っている。そのような姿を見れば微笑まずにいられず、おかげで和気藹々とした雰囲気で撮影している」と伝えた。ドラマでキム・ボムはオ・ス(チョ・インソン)を実の兄のように従うジンソン役を演じる。ジンソンはオ・スの初恋のヒジュの妹ヒソン(チョン・ウンジ)と甘いロマンスを繰り広げる。「その冬、風が吹く」は、孤児として育ったギャンブラーオ・ス(チョ・インソン)と、視覚障害を患う大手企業の相続人オ・ヨン(ソン・ヘギョ)が出会い愛を育てる物語を描く。チョ・インソンとソン・ヘギョの久しぶりのドラマ復帰作で、多数のファン層を抱えているノ・ヒギョン脚本家が執筆を担当し期待されている作品だ。同ドラマは韓国で13日に初放送される。

    OSEN
  • 「野王」視聴率急上昇…2回連続で自己最高視聴率を更新

    「野王」視聴率急上昇…2回連続で自己最高視聴率を更新

    SBS月火ドラマ「野王」が驚異的な視聴率上昇の勢いを見せている。5日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると韓国で4日に放送された「野王」第7話は全国基準で12.7%の視聴率を記録し、自己最高視聴率だった6回(12.3%、先月29日放送)より0.4%上昇した。それと同時に「野王」はMBC「馬医」(22.4%)に続き、月火ドラマの2位を獲得した。第1話が放送されたKBS 2TV「花を咲かせろ!イ・テベク」は4.3%という残念な結果となった。「野王」は、野望に満ちた女から凄惨に捨てられた男の復讐という興味深い題材で、毎回視聴者をテレビの前に呼びつけている。先月14日に放送された第1話は8%で月火ドラマのうち、視聴率3位で出発した同ドラマはライバル作だったKBS 2TV「ゆれながら咲く花」の放送終了後、後続ドラマである「花を咲かせろ!イ・テベク」を抜き2位を獲得することに成功した。

    OSEN
  • コン・ユ&イ・ミンジョン主演「ビッグ」日本武道館でイベント開催

    コン・ユ&イ・ミンジョン主演「ビッグ」日本武道館でイベント開催

    韓国ドラマ「ビッグ~愛は奇跡<ミラクル>~」のライブファンミーティングが3日、東京の日本武道館で開催され、出演者のコン・ユやイ・ミンジョン、アイドルグループmiss Aのスジらが出演した。主役を演じたコン・ユは「ファンミーティングではいつも1人だが、今日はかわいい女優さんが2人いて頼もしい」と、あいさつした。ドラマの印象的なシーンを問われたイ・ミンジョンは、恋の相手のことを忘れられない高校の臨時教師、キル・ダランの揺れる心情を表現するシーンを挙げた。スジは病院に運ばれたカン・キョンジュン(CROSS GENE SHIN)が生きていることを確認するためにほおをたたく場面でNGを出したことについて、「申し訳ないが、20回以上撮り直した」と振り返った。ほかに出演陣はソロステージで歌を披露したほか、自らが描いた絵にサインを挿入してファンにプレゼントした。ライブファンミーティングは16日に神戸市のワールド記念ホールでも開かれる。

    聯合ニュース
  • 「会いたい」ユン・ウネ“私の演技点数?高くつけても70点”

    「会いたい」ユン・ウネ“私の演技点数?高くつけても70点”

    女優ユン・ウネは変わっていた。MBCドラマ「会いたい」のイ・スヨンより髪が少し短くなって肩より少し長いほどで、青みを帯びた明るい髪だった。声は沈んだ感じで、体の調子はよくないと言った。「会いたい」の最後の撮影では病院まで運ばれ点滴を受けたほど体の状態が悪く、今もコンディションは回復していないように見えた。しかし、彼女ははっきり自分の考えを加減なくきれいな声で話した。私的な質問をした時も記事で公開されることを知っているにもかかわらず私的な答えをしてくれた。質疑後、「嘘をつくこともできるけど、そうしたくありませんでした」と述べた。インタビューを終えた後素直な本音という感じが残った。彼女は、イ・スヨンから抜け出すことは意外と大変ではなかったと言った。「会いたい」でイ・スヨンが治癒されたため、イ・スヨン役を演じたユン・ウネも治癒されたままドラマから抜け出した。視聴率は気にしないといい、停滞していた視聴率について自分なりの分析をしていた。「イ・スヨンを演じた自分に自ら点数をつけるとしたらどうですか?」と質問した時は「自分に優しく点数をつける方ではありません。それでも賞賛してくれたことに感謝し、自ら誉めたりもします。しかし、私は短所とより努力していくべき部分がもっとよく見えます。高い点数をつけることはできません。足りない部分が多くあります」と語った。そのためもう一度「何点ですか」と聞いた。「足りなくて90点ですか」と聞いたら「私はそんなに上手でしたか」と笑い、再三促す声に結局「本当に高くつけて70点です」と話した。自分の演技について足りなく見える部分を教えてほしいという要請には「短所は話せません。話すとそれしか見えなくなってしまいます。代わりに自ら直していきます」と約束した。「会いたい」が児童性暴力の被害者であるイ・スヨンの傷を温かくできなかったことや、エンディングでイ・スヨンが主体的ではなく、とても受動的な女性として描かれたことなどすべて満足できなかったのが事実だった。こんな話をユン・ウネと話し合った時、イ・スヨンを演じたユン・ウネが誰よりイ・スヨンをよく理解していたことを知り、「会いたい」を選択した理由は「色々な苦衷があったけど、私が『会いたい』を見て慰められたような感じを多くの方が感じるようにしたかったです」と説明した。悲劇的ではない結末もイ・スヨンのために必要なエンディングだったと強調した。ただイ・スヨンの幼少時代を演じた子役キム・ソヒョンの演技を見た時は「不安でした」と述べた。「毎回作品に出演するたびによくない記事が出る方ですが、子役まで演技が上手で不安でした。放送前にソヒョンの撮影分を見ましたが、本当に上手でした。その時も不安でしたが、放送された後、より演技が上手だと感じられ、予想していた記事が出始めました。『成人俳優たちは子役俳優のバトンを受け継ぐことができるだろうか』というような記事でした。どうすればいいか、上手くやっても何もないだろうという考えで大きな期待もできませんでした。そのため最初は本当に大変でした。撮影現場に行くことが楽しくなく、他人の食卓でスプーンを持っているような感じでした。ドラマの中間で投入されたのは初めてでしたから。すでに進行されている段階で私が参加し評価される感じでした。それにスヨン役は何か見せられるキャラクターではなく節制された演技をすべきだったためもっと大変でした。実は良い反応は諦めていました。ところが実際私の出演シーンが放送された後、良い話をしてくれるのをみて『どうしたのだろう』という気持ちでした。期待もしていなかったため、むしろ気分がよくなりました。その後はより気楽に撮影することができました」ガールズグループ出身であるユン・ウネを女優として記憶するようにしたドラマ「コーヒープリンス1号店」については「作品への愛着も深く、演技だけに夢中になった記憶はその時が初めてでした。すべてが好きでした。ただ、貴重な経験を早くからして残念です。もっと後だったら、その前により多くのものに簡単に挑戦し、怖く感じることも少なかったと思います」と語った。「コーヒープリンス1号店」以降、ユン・ウネにはプレッシャーが生じた。また、その程度の関心は受けなければならないと考え、自ら作品を導いていかなければならないようなプレッシャー。「考えたように進まない部分が生じ、誤解を招くこともあった。キャラクターから脱することができないと二度とメロドラマの様な演技ができなくなるような感じもありました。歌手出身の俳優として認められたと考え、私に対する視線に余裕が生じるのではないかと自分なりに期待もしましたが、私が考えたよりもさらに大きな期待がありました。冷たい視線が感じられ、気にしないために頑張っても小心者な性格で気になりました。怖かったです。周りでも私が傷付けられるのではないかと、大丈夫だと慰めはしませんでした。友達に電話をして一人で泣いたりしました」とユン・ウネは告白した。しかしユン・ウネは結局その時期を克服した。自ら作り出した圧迫感を自慢できないきっかけとし、女優として演技に対し本気で最善を尽くすと、誰かは認めてくれることも分かった。「コーヒープリンス1号店」のコ・ウンチャンを消す代わりに、人々の記憶の中にチェ・ハンギョル(コン・ユ扮)と一緒に永遠に残したまま、我慢して女優の道を歩いてきた。そしてユン・ウネは「会いたい」のイ・スヨンで自分の女優人生において意味のある一歩を踏み出した。どんな女優も簡単に演じることは難しいイ・スヨンであり、ユン・ウネはつまりイ・スヨンだった。それで70点という数字はユン・ウネにとって適切な点数だと思う。30点はユン・ウネがまだ埋められなかった余白であり、ユン・ウネが今後必ず見せるべき潜在能力であるためだ。

    マイデイリー
  • 【PREVIEW】「花を咲かせろ!イ・テベク」“広告の天才”イ・ジェソクとどれほど似ているだろうか?

    【PREVIEW】「花を咲かせろ!イ・テベク」“広告の天才”イ・ジェソクとどれほど似ているだろうか?

    KBS新月火ドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」(脚本:ソル・ジュンソク、イ・ジェハ、イ・ユンジョン、演出:パク・キホ、イ・ソヨン)夜10時 2月4日初回放送地方にある大学のデザイン学科を中退した後、広告代理店に就職することを夢見るが、いつも1次書類審査で落ちて就職できず、看板屋でアルバイトをしながら暮らしていたイ・テベク(チン・グ)は、大手広告代理店である金山(クムサン)ADの屋外広告物の設置をきっかけに、金山ADのインターンであるペク・ジユン(パク・ハソン)に出会う。テベクは「考えをひっくり返せば世界がひっくり返る」という持論に従い、横向きに設置する予定だった広告物を縦に設置する。そして、この事件により金山ADの総括本部長であるエディ・カン(チョ・ヒョンジェ)と留学派AEのコ・アリ(ハン・チェヨン)まで、4人の広告人生が複雑に絡み始める。「花を咲かせろ!イ・テベク」広告の天才イ・ジェソクとどれほど似ているだろうか?「花を咲かせろ!イ・テベク」は数多くの国際広告祭で受賞し、アメリカ屈指の広告代理店で働いたことがある若い広告人イ・ジェソクのエッセイ集「広告の天才イ・ジェソク」からモチーフを得た作品だ。しかし、大学を中退したイ・テベクと違い、イ・ジェソクは啓明(ケミョン)大学の視覚デザイン学科をトップで卒業した後、韓国の広告代理店に就職しようとしたがどこも彼を受け入れてくれず、看板屋で働いていた途中に、留学のため渡米した。そこで、彼は多くの公募展に参加し、短い間に数十個のメダルを獲得した公募展神話として有名になった。すなわち、海外で華やかなキャリアを積んで韓国に帰り、イ・ジェソク広告研究所をオープンしたイ・ジェソクと、金山ADに代表される韓国広告市場を舞台にして活躍する予定であるイ・テベクのストーリーは、そのスタート地点だけが同じであると言える。パク・キホ監督も「イ・ジェソクさんのストーリーからインスピレーションを受けた部分は、世界に対する破壊的な考え方と世界の基準を自分に合わせるためぶつかっていく過程だけであり、具体的なエピソードはフィクションとバランスよく配置した」と話しているので、イ・テベクだけの新しいストーリーを期待してもいいだろう。極限の職業である広告人の世界がどんな風に描かれるだろうか?「都会に住んでいる私たちにとって、広告は誘惑であり、公害であり、芸術であるが、誰かにとっては夢である」というイ・テベクのナレーションのように、資本主義の花と呼ばれる広告を作る人々のストーリーは、ドラマとしてかなり魅力的な題材だ。しかし、広告は一人の天才が完成するものではなく、多くの人々の緻密な分業と協業によって制作されるということをはじめ、広告業界の殺人的な労働強度、スーパー甲である広告主の他、その下に存在する段階別の甲と乙の間の無数な葛藤など、現実的な部分を視聴者が納得できるように描かなければならないという点は、「花を咲かせろ!イ・テベク」の重要な課題である。そして、KBSに入社する前、1年半の間広告代理店でAEとして働いたというパク・キホ監督の経験が、そのリアリティーの糸口になるかもしれない。ただ、トレンドの先端を走っている広告にすでに慣れている視聴者たちを感心させるような広告のアイデアを、全16話のドラマに描いていかなければならないという点は、もう一つの課題となる。典型的な四角関係、食傷気味に感じられるのでは?金も、コネも、スペックもない3無イ・テベクが持っているものは、あふれる情熱とポジティブな力だ。しかし、金山ADの代表の一人息子であり、アイビー・リーグ大学を優秀な成績で卒業してニューヨークにある世界的な広告会社で華やかな経歴を積んだ完璧主義者のエディ・カンは、すべてを持っているように見える典型的なチャドナム(冷たい都会の男)であるため、イ・テベクと正反対なキャラクターだと言える。それに、誠実だけど地味で気さくなインターン社員のペク・ジユンと、アメリカの名門広告スクール出身の洗練された美女AEのコ・アリも、完全に対照的という点が少し陳腐に感じられる。90年代以後、ミニシリーズ(毎週連続で2日間に2話ずつ放送されるドラマ)、特に専門職のドラマでよく使われた四角関係や雑草のような主人公 vs 傲慢な王子(姫)様といった設定が、安定的であると同時に食傷気味に感じられるかもしれないという意味だ。まだはっきり明かされていないアリの過去とジユンの秘密が、果たしてこのような典型性を乗り越え、斬新な化学作用をもたらすことができるだろうか?見守っています―看板屋のマ社長役を演じるコ・チャンソクだけができるコミカルな演技とは?「大きな頭に小さな帽子を被る。しかし、それを他の人が被ったら、実は大きな帽子であったのだ」―イ・テベクの妹であるイ・ソラン役を演じるSecretのソナの告白、MBC「私たち結婚しました」の制作陣は緊張してください。「チン・グ兄さんは兄より彼氏だったらいいなと思いました。兄さんの人間的な容貌や性格、情熱的な姿が私の心を揺さぶりました」―10年前、MBC「ラブレター」でアンドレアだったチョ・ヒョンジェの変身!「心が弱く見える役を主に演じてきましたが、エディ・カンは仕事に対して完璧であり、すべての面において野望を持っているキャラクターです」まあ、ウナ(スエ)も同時間帯のSBSで凄まじい悪女に

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