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  • ソンジュン、ドラマ「九家の書」に出演…miss A スジに片思いする護衛武士役

    ソンジュン、ドラマ「九家の書」に出演…miss A スジに片思いする護衛武士役

    俳優ソンジュンが初めて時代劇に挑戦する。13日、ソンジュンの所属事務所であるCHOIIエンターテインメントは「ソンジュンがMBC新月火ドラマ『九家の書』 (脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル、キム・ジョンヒョン)にコニ役で出演する」と伝えた。コニは優れた武術の実力を持つカリスマ性溢れる役で、タム・ヨウル(miss A スジ)の護衛武士であり、チェ・ガンチ(イ・スンギ)の助力者である。またタム・ヨウルに密かに片思いをしており、チェ・ガンチとはいざこざするなど、ドラマに面白さを与える予定だ。ドラマ「九家の書」は、ドラマ「紳士の品格」「シークレット・ガーデン」「プラハの恋人」「パリの恋人」などを手がけたシン・ウチョルPDと「栄光のジェイン」「製パン王キム・タック」などを手がけた脚本家カン・ウンギョンがタッグを組んだ作品。「馬医」の後番組として韓国で4月に放送される予定だ。

    マイデイリー
  • Vol.1 ― ソン・ヘギョ 「この瞬間、愛があれば愛の方へ、仕事がしたければ仕事に突き進む」

    Vol.1 ― ソン・ヘギョ 「この瞬間、愛があれば愛の方へ、仕事がしたければ仕事に突き進む」

    ※この記事は2008年当時のものです。「秋の童話」「ホテリアー」「フルハウス」。恋愛ドラマのヒロイン、ソン・ヘギョ。もしくは明るくて凛々しいソン・ヘギョ。私たちはよくソン・ヘギョという名前からこうしたイメージを思い浮かべる。それはソン・ヘギョが、スターではあるが典型的なジャンルの中で動く俳優として覚えられているからでもあった。しかし、ソン・ヘギョはある時点から変わり始めた。彼女は映画「ファン・ジニ」に出演し、自身が全てを先導する映画を経験し、独立映画「Fetish」で、その年ごろの女性スターが歩かなかった道へ進み始めた。「彼らが生きる世界」は、そんなソン・ヘギョの新しい試みに傍点を打つことになるかもしれないターニングポイントだ。「彼らが生きる世界」で、彼女は悲劇やコメディではない日常の人々とドラマの制作現場の中に入り込んだ。彼女はなぜドラマの中のヒロインの代わりに、そのドラマを撮る監督の現実の中に入り込んだのか。ビール一杯を添えてソン・ヘギョに質問を投げかけた。―「彼らが生きる世界」を楽しく観ている。周りの人々があなたとヒョンビンが一緒にいるシーンを見て、恋愛したいと言っていた。ソン・ヘギョ:そうですか?(笑) でも、いざ一緒に撮ってみると、ヒョンビンさんは「若くてきれいな時は他の男性俳優と撮って、今になって自分と撮るのか」といじめてくる。ハハ(笑) もちろん冗談で、経験を積み重ねて以前より相手役の俳優とより早く親しくなって、演じる時もそういう雰囲気が出るみたい。―相手役の俳優とはすぐ親しくなるのか。ソン・ヘギョ:以前はそれができなかった。「秋の童話」を撮る時は、ウォンビンさんとは撮影期間中ずっと「こんにちは」のひと言しか話せなかった。今は同じ事務所に所属していて、その時のことを話すとお互い笑ってしまう。年をとると人に近づく方法を身につけていくみたい。「今は演技そのものに対する悩みが大きすぎる」―「彼らが生きる世界」の先輩俳優たちとは仲良くなったか。ソン・ヘギョ:ユン・ヨジョンさんの場合は、映画「ファン・ジニ」でも共演して仲良くしている。さすがに出演している方々が皆さんすごい方じゃないか。現場はみな大先輩ばかりだったけど、その方々にとっては私が主役なので、私に何かを話すことに慎重になるようだ。でも、その方々が言葉にしなくても得ることは多い。この前、演技で悩んでいたら、ペ・ジョンオクさんが、ご自身も「嘘 ~偽りの愛~」の時は5話まで苦労していたけれど、誰かが通りすがりにポンと軽く叩いて、セリフが降り注ぐくらい覚えるしかないと言ってくださった。そして、今は辛くて人に悪口を言われても、ドラマが終わった後は大きく成長しているはずだと思う。そのお言葉から力をもらった。―チュ・ジュニョンを演じてどんなことを悩んだのか。ソン・ヘギョ:私が普段使わない言葉が多いからか、台本があらかじめできあがっていても難しい。初めて台本をもらったときは、日常生活でよく使われている言葉がセリフとして書かれていたので口癖になると思ったけれど、掘り下げれば掘り下げるほど難しくなった。どう理解するかによって意味がまったく変わってしまうから。―ジオ(ヒョンビン)と純愛について話す時、それが怒っているのか、駄々をこねているのか微妙なラインな時がある。それを見ていると、役者として、あの感情をどんな思いで表現しているのか気になった。ソン・ヘギョ:これは本当に大変。私が今までやったドラマは悲しいシーン、泣くばかりのシーンなどに分かれていたけれど、このドラマはひとつのシーンに苛立ったり、悲しんだりすることが全部盛り込まれている。言い訳のように聞こえるかも知れないけれど、本当にやってみないと分からない(笑) 監督がたくさん手伝ってくれる。―脚本家のノ・ヒギョン氏の作品は、観る人もいつの間にか悩ませることがある。あなたもそうなのか。ソン・ヘギョ:今は演技そのものに対する悩みが大きすぎる。その前までは、この状況ならこの演技という形式があったけれど、今回は、この人を愛したからと言ってただ愛してると表現できないから、以前とは違う形式になってしまう。そのために台本をさらに多く見るようになる。そしたら、ジュニョンはその瞬間自分がやりたいことを果敢に選ぶキャラクターだと思い、悩むよりは、私がその瞬間に望むことは何かを考える。この瞬間この男を愛してると思ったら、その方向へ突き進む。仕事がしたければ仕事に突き進む。「リュ・スンボムと『フルハウス』が、演技に欲を出すようになったきっかけ」―10代からスターだったが、ジュニョンの行動の仕方や周りの人々との対話は理解できたのか。ソン・ヘギョ:恋愛においては理解できる。恋愛は誰でもするものだから。でも、職場の上司との関係はよく理解できない時がある。そういうときは監督に聞く。そうすると、監督が感覚を修正してくれるときもある。なぜ変えるのかと聞いたら、私たちにも難しい時があるのに、若い人たちにはもっと難しいかもしれないと答えてくれた。理解できないときもあるけれど、そうやって質問を繰り返して学んでいく。―俳優と監督は一番近いが一番相反する職業だ。俳優は自分に集中し、監督は皆に気を遣うが、監督を演じることはどうなのか。ソン・ヘギョ:ちょっと演じたくらいで監督の立場を全て理解することはできない。現場でピョ・ミンス監督にたくさんのことを聞いてみた。正直、私に監督をしろと言われたら、自分にはできないと思う。自分ひとりのことだけに集中するのも大変なのに、俳優にも、現場にも気を遣わなければならないなんてなおさらだ。―俳優としてあなたは監督とどうやり取りするのか。駆け引きをする俳優もいるが。ソン・ヘギョ:私は駆け引きはしない。今まで良い方々に出会って、私の演技について妥当な指摘をして頂いた。正直私は「オールイン」まで演技に関する意見もほとんど言えなかった。作品を見る視野も狭くて、「オールイン」の時は私が出るシーンだけ台本を見ていたこともある。そんな難しさを話して相談することも考えられなかったし。本来しても構わないのに、私が怖気づいて言い出せなかった。もし私がこんなことを言って、間違っていたらどうしよう? そんな風に思うことが多かった。―あなたは演技を学んでいる最中だったが、視聴者らはトップスターになったあなたにもっと多くのものを求めた。乖離感などはなかったか。ソン・ヘギョ:幼いころは何も分からない状況だったので、怖くなかった。相手役の俳優さんたちがすごく良い方々ばかりで、その力も大きかったし。でも、20代半ばを越えて、演技のおもしろさが分かり、欲が出るようになってから演技がだんだん難しくなってきた。演技についての話も耳に入り始めた。―そんな欲が出た特別なきっかけがあるのか。ソン・ヘギョ:リュ・スンボムさんと「サンシャイン・オブ・ラブ」に出演したとき、すごく楽しかった。初めて自分の声を出す女性の役でもあったし、演技のうまいリュ・スンボムという俳優とぜひ共演してみたかったし。その次に「フルハウス」でピョ・ミンス監督に会ったのだけれど、そのとき私が台本について話すと、監督が納得した部分は台本に反映してもらえることがとても楽しかった。「やればやるほど、ノ・ヒギョンさんの脚本作品をまたやってみたい」―そうやってあなたの作品選びが変わってきたような気がする。「ファン・ジニ」と「彼らが生きる世界」を選んだのは意外に思えた。ソン・ヘギョ:私は自分に俳優という肩書きが自然に付くほど、何かを持っているわけではないことをわかっている。それを満たすために作品でたくさん演技を学びたかった。「ファン・ジニ」はそのキャラクターが今の私の歳ではないとやらせて頂けないとも考えた。「彼らが生きる世界」は、文字通り演技をしてみたかった。ある人々は、私がどんな道へ進むだろうと予想することもあるだろう。この子はどんな絵を思い描いているだろうと。でも、正直それはつまらない。私はもう10年以上芸能界生活を続けて来たし。それでもあまりにも足りない部分があるということを知っているから、こういう選択をするようになるようだ。―独立映画「Fetish」も同じ理由で撮ったのか。ソン・ヘギョ:正直、「Fetish」は「ファン・ジニ」が終わって、休みたくないから撮ったという理由もある。シナリオもすごくおもしろくて、海外のスタッフたちと一緒に撮影する経験も新鮮だった。撮ってすごく満足した。自分の演技が優れていたからではなくて、これまで私が見せてきた姿ではなかったから。そして「彼らが生きる世界」は、ピョ・ミンス監督とまた作品をやるという約束もできたし、脚本家のノ・ヒギョンさんとも常に作品をやってみたかった。ノ・ヒギョンさんのドラマをやると、俳優たちが持っている演技力が底をつくと言われているから、すごく悩んでいる。でも、やればやるほどノ・ヒギョンさんの作品をまたやってみたいと思う。今回の作品がとても気に入って、もしかしたら次のドラマを選ぶまでかなり時間がかかるかもしれないとも思った。―ノ・ヒギョン氏とは台本について相談しているか。ソン・ヘギョ:まだそうしたことはない。実は、私は以前まで脚本家に電話をすることはなかった。台本ができあがったら、文句なしにそれに忠実に演じなければならないと考える方だったから。脚本家さんと電話したのは今回が初めてだけれど、まだ演技の話よりはドラマが楽しかったというような話。ノ・ヒギョンさんは、私がジオに「私?チュ・ジュニョン~」と話す動画も送ってくれたし(笑)―その時、チュ・ジュニョンのキャラクターがよく出ていた。その前は、仕事に欲があって気が強い女性と感じられたが、その場面でこの人の内面が少しずつあらわれている気がした。ソン・ヘギョ:その場面は、私の前作が「フルハウス」だったから、またそんな感じがするかも知れないと思って心配だった。私が様々な色を出せる人ならいろいろと見せることができるだろうけど、まだそれほどの余裕がないから。それで監督に、過剰にかわいい感じがあったら指摘してほしいとも言った。

    10Asia
  • 【PHOTO】チ・ジニ「大風水」インタビュー中に見せた“春の日差しのような微笑み”

    【PHOTO】チ・ジニ「大風水」インタビュー中に見せた“春の日差しのような微笑み”

    先月初めに放送が終了したSBS水木ドラマ「大風水」(脚本:ナム・ソンニョン、パク・サンヒ、演出:イ・ヨンソク)に出演した俳優チ・ジニが、ソウル江南(カンナム)区のカフェでOSENとインタビューを行った。チ・ジニは「大風水」で魅力的な王イ・ソンゲを演じ、「一生懸命やったので、未練が残るというよりもすっきりしている」という言葉で作品を終えた感想を述べた。

    OSEN
  • 「野王」ユンホ、東方神起を脱いで俳優を着る

    「野王」ユンホ、東方神起を脱いで俳優を着る

    東方神起ではなく俳優としてSBS月火ドラマ「野王」(脚本:イ・ヒミョン、演出:チョ・ヨングァン)に出演したユンホの挑戦が、12日に終わった。愛する女性に利用され死を迎える悲しい最後だったが、ユンホは俳優として一歩成長した姿を見せた。ユンホは「野王」で財閥家の一人息子ペク・ドフン役を演じ、第2話から登場した。アイスホッケーに夢中になり、父パク・チャンハク(イ・ドクファ)会長と対立し、一目惚れしたダヘ(スエ)にひたすらに愛を捧げるなど、財閥家の末息子の反抗期や無謀な情熱などを表現し、俳優としての足場を固めた。ユンホの演技が何より輝いたのは、ダヘに無条件の愛を表現する時だった。関心のある女性の行動を注意深く観察し、彼女の関心を買うためにジュエリーをたくさん買ってあげたり、彼女の身分上昇への欲望をまったく知らないまま将来の責任を取ると約束するくだりでは、大人げないが、そんな下手な行動そのものが魅力である年下の男というキャラクターのポイントをうまく活かした。殺伐とした「野王」の雰囲気を多少なりとも暖かくしていたのもペク・ドフンの役割だった。ドラマの後半でドフンは信じたくないダヘの過去が1つずつあらわになる時、にっちもさっちもいかずに気をもむ姿で、罪悪感など物ともしない殺風景な「野王」に一筋の理解の光を見せた。互いに死に追い遣ろうとする復讐の機械となったハリュ(クォン・サンウ)とダヘの対立において、ドフンの涙はこの作品が人の思いと気持ちを基盤にした作品であることを喚起すると同時に、復讐劇が残す苦い後味を想起させた。純粋だった気持ちが裏切られ、神のように信頼していた人から受けた傷を涙で吐き出す無邪気な財閥家の末息子の悲しみは、たとえ巧みな演技ではなくとも、ひそめた眉と震える顎でドフンの本気を感じ、十分に読み取ることができた。

    OSEN
  • ユ・ジュンサン、SBS「私の10年の秘密」に出演決定…ソン・ユリは検討中

    ユ・ジュンサン、SBS「私の10年の秘密」に出演決定…ソン・ユリは検討中

    俳優ユ・ジュンサンがSBSの新週末ドラマ「私の10年の秘密」に出演する。相手役としてはソン・ユリが候補として挙げられ、出演を調整している。ユ・ジュンサンの所属事務所NAMOO ACTORSの関係者は12日、OSENとの取材で「ユ・ジュンサンが『私の10年の秘密』への出演を確定し、撮影待ちの状態だ」と伝えた。ユ・ジュンサンは今回の作品を通じて、子ども思いの父親を演じる予定だ。彼が演じるホン・ギョンドゥというキャラクターは、無知で何一つ取柄のない人間だが、天才として産まれた娘をサポートする優しい人物だ。ユ・ジュンサンと夫婦役を演じる相手役にはソン・ユリが候補として挙げられた。ソン・ユリは制作スタッフから解離性障害を患っているチョン・イヒョンというキャラクターのオファーを受けた状態で、出演が実現すれば、初の人妻役を演じることになる。2人の間に産まれた娘役には、映画「7番房の奇跡」の子役カル・ソウォンが出演を確定した状態だ。「私の10年の秘密」はSBS週末ドラマ「お金の化身」の後番組として、来月27日から韓国で放送がスタートする予定だ。

    OSEN
  • 「野王」はなぜ「馬医」の壁を越えられないのか

    「野王」はなぜ「馬医」の壁を越えられないのか

    秘密はドアの外で盗み聞きし、決定的な証拠は偶然手に入る?SBS月火ドラマ「野王」(脚本:イ・ヒミョン、演出:チョ・ヨングァン)がずさんな復讐劇であっけない展開を続けている。前半の張り詰めた緊張感を形成した人物間の対立構造があまりにも簡単に主人公の思うままに展開されるパターンが続いているという指摘だ。緊張感のある展開は消えて久しい。このような展開は視聴率にも影響を与えているようだ。「野王」は10日の放送で視聴率18.5%を記録し、MBC「馬医」に1位の座を渡した。決して低い視聴率ではないが、人物同士の張り詰めた緊張感が強かった前半には「馬医」を押さえたのはもちろん、視聴率20%台突入も無難だと見られていた勢いが力を無くしたのは残念だ。「野王」は現在ペクハクグループから追い出されたチュ・ダヘ(スエ)がソク・テイル(チョン・ホビン)と手を組んで大統領を夢見てさらに大きな欲望を持つ人物に変わっていく姿を描いている。この過程でハリュ(クォン・サンウ)は刑務所に行って、弁護士の兄に身分を偽装しダヘを引き下ろす上で決定的な活躍をしたが、その過程がずさん過ぎた。一例として前回の放送でダヘは過去が明らかになった後、ペクハクグループから追い出され復讐を誓う中、グループの機密書類を盗み出しアメリカ行きの飛行機に乗った。しかしグループの命運を握るほどの機密書類は一気に開けられる金庫に余りにも安易に保管されており、ダヘは何回かの試みでこれを手にし、ペクハクグループの命運を手に握るようになった。これまでのダヘとドフン(東方神起 ユンホ)、そしてドギョン(キム・ソンリョン)の間の出生の秘密もいとも簡単に解消された。ドギョンが幼い時にドフンを生んだが姉に成りすまして暮らしてきたトラウマは、これを徹底的に隠してきた歳月が虚しくなるほど簡単に、ドアの外で盗み聞きしていたドフンにより発覚してしまった。さらにドフンはこのことを知った後、スエを自身の手で取り除くと豹変する姿を見せ、納得出来ない感情に視聴者の首をかしげさせた。それだけではない。ハリュが自身の兄チャ・ジェウン弁護士が殺害されたことを証明するために探し回っていた当時の状況を表す証拠は、偶然それを写真に撮った通行人によって手にすることができ、ハリュの復讐劇は再び弾みがつくようになる。しかし、このような容易い選択が「野王」に対する興味と人物の感情に対する理解まで深めたかは疑問だ。

    OSEN
  • チュウォン&2PM チャンソンに期待…ドラマ「7級公務員」日本での放送を控え、熱い反応

    チュウォン&2PM チャンソンに期待…ドラマ「7級公務員」日本での放送を控え、熱い反応

    30日にKNTVで放送スタートする予定のMBC水木ドラマ「7級公務員」が日本のファンから注目を浴びている。12日、日本の韓流専門チャンネルKNTVは「現在MBCで放送中の『7級公務員』が、3月30日に先行放送として1話と2話が放送される」とし「正式放送は4月20日から毎週土曜日と日曜日の夜8時45分に放送される」と伝えた。これに日本のネットユーザーは「チュウォンの演技を見れるのは本当に嬉しい。ありがとうございます」「2PM チャンソンが大好きなので嬉しいです。とても楽しみにしています」「最も待っていたドラマ!いよいよ見れるとは、楽しみだ」などと、様々な反応を見せている。「7級公務員」の制作者は「『7級公務員』の韓国での人気に後押しされ、日本でも口コミで広まっている状況」だとし「製パン王キム・タック」や「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」に出演したチュウォンや2PMのチャンソンへの期待も大いに影響したと思われる。現代的でハツラツとしたラブコメが日本のファンから注目を浴びているようだ」と伝えた。ハン・ギルロ(チュウォン)の合流から、国家情報院のエージェントたちの本格的な活躍が展開される「7級公務員」は、韓国で毎週水曜日と木曜日の夜9時55分に放送されている。

    OSEN
  • FTISLANDのコンサートDVD、台湾でも売り上げランキング1位に!

    FTISLANDのコンサートDVD、台湾でも売り上げランキング1位に!

    バンドFTISLANDが韓国で行った6回目の単独コンサート「TAKE FTISLAND -2012 CONCERT IN SEOUL-」のDVDが日本に続き、台湾でも売り上げランキング1位を獲得した。同コンサートDVDは、台湾最大の音楽サイトであるGmusicのオーディオおよびビデオ部門の週間ランキング(3月1~7日)で1位となった。また、台湾Five Musicトップランキングの週間ランキングでも1位になった。「TAKE FTISLAND -2012 CONCERT IN SEOUL-」のDVDは日本でも主要売り上げランキングで1位を獲得した。FTISLANDは、ヤマノミュージックが集計したK-POP、DVD売り上げ部門の週間ランキング(2月25日~3月3日)でも1位になった。FTISLANDは27日、日本で10枚目のシングル「You Are My Life」をリリースする予定で、これに先立ち17日には、東京国際フォーラムホールAで日本公式ファンミーティングを開催する。

    OSEN
  • 「オフィスの女王」オ・ジホ&イ・ヒジュン、完璧な演技呼吸…“男男カップル”の誕生を予告

    「オフィスの女王」オ・ジホ&イ・ヒジュン、完璧な演技呼吸…“男男カップル”の誕生を予告

    俳優オ・ジホとイ・ヒジュンがお互いの魅力に魅了された。KBS 2TV新月火ドラマ「オフィスの女王」(演出:ユン・ナンジュン、演出:チョン・チャングン、ノ・サンフン)に出演するオ・ジホとイ・ヒジュンが初の撮影から完璧な呼吸を見せて男男カップルの誕生を予告した。劇中、正反対のキャラクターを演じるオ・ジホとイ・ヒジュン。チャン・ギュジク(オ・ジホ)が些細なことにこだわる小学生のような精神年齢の持ち主だとすれば、ム・ジョンハン(イ・ヒジュン)は大概のことは気にしない大胆な人物である。ギュジクが上司に何度も謝ることができる男なら、ジョンハンはいくら上司でも間違ったことははっきり言う男である。愉快な性格と真面目な性格、性格は正反対だが、長い付き合いの友人として登場する。それではオ・ジホとイ・ヒジュンの演技呼吸はどうだろうか。先週から撮影を始めたオ・ジホは「まず撮影するときの眼差しは恋人を見つめる眼差しだ。僕を守ってくれようとしているし、もう劇中のキャラクターに成りきっている。彼との呼吸は完璧だ」と共演の感想を伝えた。続いて「愛嬌もあるし、共感し合うことを重要と思うフレンドリーな性格だと言える。彼の笑顔はいい」とイ・ヒジュンの魅力について語った。これに対してイ・ヒジュンは「ドラマ撮影についていろいろとアドバイスと経験話を聞かせてくれるいい先輩だ」と感謝の気持ちを伝えた。続いて「イケメン俳優なのに、実際気さくな性格なので、魅力的だ。とても愉快な先輩だ」と付け加えた。実際の性格も劇中のキャラクターに似ている二人。オ・ジホは「僕の半分は捨てて残りの半分で演じる」と意気込みを語った。そしてイ・ヒジュンも「実際の性格もジョンハンに似ている。でも、ジョンハンの方がもっと真面目だと思う」と語った。「オフィスの女王」は、スーパー派遣社員ミス・キムと彼女をめぐる職場でのエピソードとロマンスを愉快に描くラブコメディである。ドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」の後番組として、4月1日に韓国で初放送される。

    マイデイリー
  • 「IRIS 2」チャン・ヒョク、血まみれで号泣…“高まる期待感”

    「IRIS 2」チャン・ヒョク、血まみれで号泣…“高まる期待感”

    ドラマ「IRIS 2」で、チャン・ヒョクが血まみれで涙を流すシーンが視聴者の好奇心をくすぐっている。KBS 2TV水木ドラマ「IRIS 2」(脚本:チョ・ギュウォン、演出:ピョ・ミンス、キム・テフン)でチョン・ユゴン(チャン・ヒョク)は頭に銃を突きつけられて記憶を失った後、アイリスの監視の下で殺人兵器として活動し、ドラマに緊張感を与えてきた。失った記憶が突然戻り、アイデンティティの混乱を経験するユゴンの姿で、彼の記憶が戻るのかどうかに注目が集まっている中、ユゴンが血まみれになっているシーンが公開されドラマへの関心がさらに高まっている。すべてを失ったかのようにむせび泣くユゴンの姿は、一体彼に何が起こったのか好奇心をくすぐっている。特にこのシーンの撮影当時、彼を見ていたスタッフたちは息を凝らし、感情を爆発させるチャン・ヒョクの熱演に賛辞を惜しまなかったということだ。「IRIS 2」の関係者は、「今週の放送はユゴンの受難の時代と言っても過言ではないほど、衝撃的なストーリーが描かれる。視聴者に涙を流させる銃撃シーンと死が予告されただけに期待してほしい」と伝えた。

    マイデイリー
  • 「その冬、風が吹く」なぜチョ・インソンは生きたくてソン・ヘギョは死にたいのか?

    「その冬、風が吹く」なぜチョ・インソンは生きたくてソン・ヘギョは死にたいのか?

    生きているものはいずれ必ず死ぬ。そして人は、生まれる瞬間から死んでいく。それにもかかわらず、ほとんど全ての人は執拗に生きようと、少しでも長生きしようと必死になっている。だが、それとは逆に自殺する人もいる。韓国の自殺率はOECD加盟国のうち1位だ。人は何で生き、何のために生きようとし、なぜ死のうとするのだろうか?もしかしたらその答えはSBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」の中にあるかもしれない。このドラマは、水木ドラマの視聴率競争が激しくなっている中でも堂々と1位をキープしている。もう1位が変わることはないと思えるほどの人気を得ている。その理由としては、主人公のチョ・インソンとソン・ヘギョの爆発力、ノ・ヒギョン脚本家の筆力、キム・ギュテプロデューサーの映像美などが挙げられる。だが、果たしてそれだけなのだろうか?「悪口を言いながら見る」というドラマでもその中に小さな哲学はあるはずだ。このドラマの中心は生きたいと思う男、オ・ス(チョ・インソン)と死にたいと思う女、オ・ヨン(ソン・ヘギョ)の葛藤や愛だ。ところで、これが実に皮肉だ。最低の人生を生きるオ・スは必死で生きようとし、財閥グループ会長のオ・ヨンはどうすれば死ねるのかと機会を覗くばかりだ。その反対になるべきではないかと思いがちだが、ドラマはそうではない。ところが、よく見てみるともしかしたらこれが現実なのかも知れないという気もする。清潭洞(チョンダムドン)ギャンブラーオ・スは幼いとき母に捨てられた後孤児院で育てられ、底辺の人生を生きる。彼の職業はギャンブラー。詐欺と賭けをしながら生きていく彼は特に希望が見えない人生を送る中、酒と女に溺れて過ごす。そんな彼が78億ウォン(約6億8千万円)の借金を返済しなければ、命を失う状況に置かれる。短い時間内にそんな大金を集めることは不可能だが、彼にはかすかな希望が見えてくる。この前亡くなった同名のオ・スが財閥PLグループの一人息子で、彼が死んだオ・スの役割をすれば78億ウォンよりもっと大金を手にすることもできる可能性があるのだ。それで彼はPLグループのオ・スを装ってその家に入る。オ・ヨンは本来兄と幸せな生活を送っていた裕福な少女だった。だが、父がワン秘書(ペ・ジョンオク)と浮気をして母と離婚したことで不幸になった。母は兄と家を出たし、脳腫瘍にかかった彼女はそのまま放置され視力を失った。最後の希望だった父も亡くなり、彼女は父の全財産を譲り受けたが何の希望もなく、人生の楽しさも知らず無意味な毎日を生きていく。彼女の周辺には、もっぱら彼女の財産を狙うハイエナたちがうようよするだけだった。その殺伐として無味乾燥な彼女の人生にとても会いたがっていた兄が登場する。だが、枯れてしまった彼女の感情はオ・スを受け入れる余裕がない。なぜなら、オ・スも自身の財産を狙っていまさらお兄さんの役割をしようとするだけで、本当に愛情があるのか疑わしいためだ。もちろん、これは事実だ。本当の兄でもないオ・スが兄を装うことは、もっぱらお金のためだった。だが、オ・スは変わっていく。孤独なオ・ヨンの魂から死の影を見つけ、希望の日差しを照らすため真心を尽くす。さらに、いつの間にか彼はオ・ヨンを女として見て恋心を抱くことになる。そのようなオ・スの気持ちをいつからかオ・ヨンも受け入れるようになった頃、オ・ヨンはオ・スが自身に渡そうとした楽にさせる薬が動物安楽死用の薬品だということを知って怒り、再び心の扉を閉じる。オ・スが生きようとする理由は、まだ上がっていく余地の多い底辺の人生であるためだ。一見絶望的な人生を生きる彼だが、それで逆に彼には今日よりもっとよい人生が生きられるという希望がある。今日はたとえ卑賤なギャンブラーかもしれないが、大金が手に入れば今よりずっと楽な人生が生きられると未来を夢見ることができる。おまけに彼は人生を楽しむ。彼は19歳の時、ヒジュという女を愛した。ところが、その女が自分の子供を身ごもって産むと意地を張ると「僕のような子がまたできてはいけない」と彼女を拒絶したが、結局彼女の死を目撃する。その後、彼はセックスは実で、愛はその殻程度だと思う。彼は人気女優のチン・ソラ(ソ・ヒョリム)に堂々と別れを告げる。だが、ソラは心から彼を愛する。オ・スの心を掴むことができるなら大好きな女優の仕事を止めるほど。それにもかかわらず、オ・スはソラを面倒だと思う。いや、面倒なことではなく、もしかしたらオ・スは自身の凄絶な人生に愛は贅沢だと思うのかもしれない。彼が生きたいと思うのは、泥沼の人生を十分経験したためだ。これ以上落ちるところもない崖の下にいた彼としてはもっと悪くなっても過去の生活より悪化することもない状況なのでもう少し努力すればよりよい生活が保障される。それで生きたいわけだ。愛を体から取り出すべき腫れ物程度に思う彼がオ・ヨンから愛を感じる。これは彼が生きようとする意志を持ったことと相通じるものだ。彼は表では愛を拒否するが、実は彼は初恋だったヒジュとの純粋な感情をいまだに信じ、そのような純粋な愛を求めているのかもしれない。オ・ヨンは一般の人は想像もできないほど巨大な財産を持つ財閥の相続人だ。周りの全ての人が彼女には服従し、なんとか彼女の機嫌を取るため躍起になっている。だが、彼女がオ・スに話すたびにいつも「私たち、目の不自由な人は」と前提をつけるように、彼女は自身の状況が面白くない上、未来についても興味がない。第一に、彼女は過去のトラウマに襲われ、立ち止まっている。彼女がオ・スに昔の思い出を強要することは、それだけ現在が苦しくて過去が懐かしいという意味だ。兄と母と一緒によく行った川辺を懐かしく思い、そこで溺れて死にたいと思ったり、大金持ちなのに綿菓子の味を忘れられずにいる。これは裕福だが目が不自由になった現在より、何も知らなかったが全てを見ることができた幼い頃が幸せだったという話だ。彼女はショッピングを知らない。もちろん、目が見えないためきれいな服やアクセサリーで飾る理由がないと思うかもしれないが、彼女はお金を使うことに興味がないという意味だ。彼女はオ・スが本当に兄なのか、本当の兄だとしても自身のために来ているのかどうかも知らないまま自身が亡くなる場合、全財産をオ・スにあげると遺言状を作成する。これは彼女の希望と目的がお金ではないことを意味する。それで、彼女は生きたい意志がないわけだ。なぜなら、彼女の側には味方がいない。オ・ヨンの実質的な母を名乗り、これまでオ・ヨンの母の役割をしながらひたすらオ・ヨンの健康だけを心配し、面倒を見てきたと主張するワン秘書は実はオ・ヨンの不幸の種だ。彼女のせいでオ・ヨンの家庭が破綻し、実はオ・ヨンの目が見えなくなった決定的な原因を提供した人もまさに彼女だ。ワン秘書は私心なくオ・ヨンの面倒をみたし、これからもそうするつもりだと口では言うが、頭の中はオ・ヨンの財産を横取りする計画で一杯になっている。さらに死んだ父が決めた婚約者でオ・ヨンのファーストキスの相手であるイ・ミョンホ(キム・ヨンフン)本部長はもっぱら金に目が眩んだ徹底した二重人格者だ。彼は恋人がいるにもかかわらず、ひたすらオ・ヨンと結婚しグループを自身のものにする野心からオ・ヨンを愛するふりをするが、実は視覚障がい者のオ・ヨンを虫を見るような目で見るずるい人間である。それだけか真心を込めて父に仕え、純粋な気持ちでオ・ヨンに接するようなチャン弁護士(キム・ギュチョル)さえも信じられない。彼はワン秘書を片思いしているため、いつでもオ・ヨンを裏切ることのできる人物だ。このように猛獣と毒虫がうようよするジャングルのような環境の中でさんざん苦労してきただけに、オ・ヨンには生きたい欲求がない。これらは、すべて彼女の目が見えないためだ。父が亡くなった後、かろうじて会長になったものの、株主たちは目の見えない彼女を信頼しないため、いつでも会長から追い出される危険性が高い。彼女はワン秘書なしには何も出来ない無気力な人だ。そんな彼女に数百億、数千億ウォン台の財産は紙切れに過ぎない。自分の顔色を伺うずるい悪人たちを誘惑するフェロモンに過ぎない。それで彼女は一日でも早く人生を終え、この激しいジャングルから離れ、真の休息をとりたいと思っているわけだ。決定的に彼女は愛を感じることができない。手で触って鼻で匂いを嗅ぐことが、彼女が物事を判断する唯一の手段である。重要な視覚がない状態での触角と嗅覚は、彼女の心を動かすにはあまりにも弱い。この作品の原作「愛なんていらねえよ、夏」はオ・ス、オ・ヨン、二人の感情、または主張を表現する言葉だが、実はオ・スは誰よりも愛が充満している人なのでこれ以上の愛は要らないと主張するわけで、オ・ヨンは愛を感じる条件がないため愛なんか要らないと叫ぶわけだ。結局、このドラマが言おうとしているのは、人生を維持し、生きようとする希望を刺激するものは決してお金ではなく、愛だという教訓だ。実際の人生を見ても金は生きるための希望のように見えるが、実は人を殺す絶望の毒物である。オ・スとオ・ヨンが共同で所有しようとした動物安楽死用の錠剤のように。だから愛は人生の希望で、愛を持てなかったり、手にすることができなかったらそれは絶望だ。死にたいと思うオ・ヨンのように。

    OSEN
  • 「オフィスの女王」異色の予告映像を公開“ミス・キムってどんな人物?”

    「オフィスの女王」異色の予告映像を公開“ミス・キムってどんな人物?”

    俳優キム・ヘスが予告映像で隠せない存在感を放った。12日、KBS 2TV新月火ドラマ「オフィスの女王」(脚本:ユン・ナンジュン、演出:チョン・チャングン、ノ・サンフン)の制作会社は、俳優たちの姿を収めた予告映像を公開した。公開された予告映像は、職場の同僚たちがミス・キム(キム・ヘス)について率直に話すという一風変わった映像となっており、チャン・ギュジク(オ・ジホ)とチョン・ジュリ(チョン・ユミ)、ム・ジョンハン(イ・ヒジュン)、クム・ビンナ(チョン・ヘビン)、ケ・ギョンウ(2AM チョグォン)らがミス・キムについての考えやイメージをリレーのように話した。特に、台本なしの即興でミス・キムについて率直に語る出演者の姿をカメラに収めたのが今回の予告映像の特徴である。職場の上司さえどうすることもできない無敵のスーパー派遣社員ミス・キムの正体について、チョン・ジュリは「私のメンター?ヒーロー?神のような存在です」と言い、ム・ジョンハンは「本当に素敵な方」、クム・ビンナは「スタイルも良い」、ゲ・ギョンウは、「ワンダーウーマン?バットマン?」と表現するなどミス・キムに惜しみない賛辞を送った。しかし、唯一、ミス・キムに対しネガティブなコメントをしたのは、ミス・キムの相手役である男性主人公で、いわゆる小学生のようなメンタルを持つエリート正社員のチャン・ギュジクである。彼はいまにも怒り出しそうな表情で「私にミス・キムについて聞くな」と言いながら、「ミス・キム!ミス・キム!」と二回怒鳴り、ミス・キムをカメラの前に呼び寄せた。そのとき、堂々とした表情で登場したミス・キムは、「私がミス・キムです」と短く言い放ち、圧倒的な存在感を放った。「オフィスの女王」は、スーパー派遣社員ミス・キムと彼女をめぐる職場でのエピソードとロマンスを愉快に描くラブコメディである。ドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」の後番組として、4月1日に韓国で初放送される。

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