drama
記事一覧

元U-KISS アレクサンダー、シンガポール映画の主演に抜擢!
アイドルグループU-KISSの元メンバーであるアレクサンダーが、シンガポール映画の主演にキャスティングされた。2日、アレクサンダーの所属事務所であるJ&Kエンターテインメントは報道資料を通じて「アレクサンダーが、シンガポール映画『3 Peas In A Pod』に台湾の人気アイドルグループ飛輪海(フェイルンハイ)の辰亦儒(ケルビン)と共に主演を務めることになった」と伝えた。アレクサンダーが出演する映画「3 Peas In A Pod」は、台湾、韓国、シンガポールのアイドル歌手が出演し、シンガポールのミシェール・チャン監督がメガホンを取る映画で、今年アジア全域で公開される予定である。アレクサンダーが演じる役は資産家の御曹司で、抑圧された生活から抜け出して自由な人生を求める、苦しみを抱いた人物で、少年たちの恋と情熱を代弁するキャラクターである。アレクサンダーは劇中のキャラクターを表現するため、演技トレーニング及び体づくりに励んでいるという。アレクサンダーの所属事務所側は「アレクサンダーは歌手としての才能と7ヶ国語が堪能な頭脳と穏やかなイメージを持っている。映画はもちろん、MC、俳優としてグローバルな活動を繰り広げられるように積極的にサポートしていく予定だ」と伝えた。

「男が愛する時」シン・セギョン、左手で絵を描く姿をキャッチ“左利きだった?”
女優シン・セギョンが左利きであることがキャッチされた。韓国で先月24日に放送されたMBC水木ドラマ「男が愛する時」では、ハン・テサン(ソン・スンホン)と一緒に遊園地に行き、人形に絵を描くように、思い出を積み重ねていくソ・ミド(シン・セギョン)の姿が描かれた。この日の放送で、視聴者たちは意外な事実に気づいた。絵を描いているシン・セギョンの姿を通じて、彼女が左利きだということに気づいたのである。これに対してシン・セギョンの所属事務所NAMOO ACTORSの関係者は、「シン・セギョンは子供の頃から字を書くときは右手を使い、右手に腕時計をする。しかし、食事や絵を描く時は、左手を使っている」と説明した。シン・セギョンは、ドラマ「男が愛する時」で現実的で堂々とした人物ソ・ミド役を熱演している。

「男が愛する時」ソン・スンホン、ヨン・ウジン&シン・セギョンの親密な関係を目撃“緊張高まる”
息もつけないほど緊張感のある恋愛関係を続けてきた「男が愛する時」のソン・スンホンとシン・セギョンの亀裂に、ヨン・ウジンが少しずつ入り始めた。そして、ソン・スンホンがヨン・ウジンとシン・セギョンの親密な関係に気づいたことで、このドラマはいつ迫ってきてもおかしくない台風の前夜の様相を見せている。韓国で1日に放送されたMBC水木ドラマ「男が愛する時」第9話では、ハン・テサン(ソン・スンホン)とソ・ミド(シン・セギョン)が誤解による些細な口喧嘩をする姿が描かれた。二人の間に亀裂が入っている中、イ・ジェヒ(ヨン・ウジン)が少しずつミドの心に入り始めた。ミドはジェヒの配慮で、自身の夢である公演企画者の講演を見る機会を与えられた。ミドは講演後サインまでもらったが、その手帳をバスに忘れてしまった。ミドはジェヒにこの事実を伝え、助けを要請したが、なぜかジェヒは「バス会社に連絡してみろ」と冷静な態度を見せた。結局ミドは、夜遅くに手帳を探すためバスの終点に向かった。ところで、そこにはすでにジェヒがいた。ジェヒとミドは仲睦まじい様子で手帳を見ながら幸せそうな微笑みを浮かべた。だが、その幸せは長く続かなかった。二人だけでなく、テサンも終点にいたためだ。偶然後をつけたテサンも、ミドを探すために終点に着いた。テサンは手帳を見つけたジェヒとミドの話をバスの後ろで静かに聞いていた。まだテサンは、ジェヒがミドのことが好きで、ミドもジェヒに少し気があることに気づいていない状況だ。だが、これまでよそよそしい関係だった二人を見てきたテサンが、彼らが近い関係であることを知ったことで、「男が愛する時」は台風の前夜の様相を見せている。同日テサンとミドの間には少しずつ亀裂が入り始めた。ミドは公演企画をしたい夢をテサンに話せなかった。それはテサンがテレビ業界や芸能界に関心を持つ人は、とんでもない夢を見ているだけだと失言したためだ。一方、ジェヒはミドが夢を叶えてほしいという希望を表現した。コンサートのポスターをミドの書店に貼ったり、夢を諦めないでほしいという意味の文章を書いておくなど、ミドを理解する姿を見せた。このようにミドを愛する2人の男が彼女の夢について相反する行動を見せている。さらにミドはテサンとペク・ソンジュ(チェ・ジョンアン)の関係をまた誤解し始めた。ソンジュが頻繁にテサンの家に出入りし、業務上親しい関係を維持している姿を見て、テサンへの気持ちが少しずつ揺れ始めた。ミドはテサンに「私を好きなことは分かってるけど、ペク・ソンジュさんは何?希望拷問(自分は愛しいていないのに、自分のことを好いている相手に明確な態度を取らず、その人が他の人に行かないようにすること)でもしているのか」と残念な気持ちで毒舌を振るった。これにテサンはショックを受けた。彼は「なんでそんなことを言うんだ。僕があなたの前でたじたじしているから甘く見てるのか? 誰がそんなふうに言うんだ」と声を上げた。テサンが怒って大声を出す姿に、ミドも当惑した。ミドは「私がお金を借りたからって、なにもかも我慢しなきゃいけないの?」と言い、お互い傷つけ合った。ミドは経済面でテサンに支援されていることで劣等感を抱いている。テサンは、自身がミドを愛するほどミドは自身を愛していないという考えで、不安を感じている。結局、不安な二人が緊張感溢れる恋愛をしてきたが、少しずつ亀裂が入り始めたのだ。さらに二人の対立をミドを愛するジェヒが見ており、複雑な恋愛模様が予想される。「男が愛する時」は、人生のひと時に熱い恋愛を経験する男女のラブストーリーを描いた正統派恋愛ドラマだ。

KARA ギュリ、明洞でフリーハグ宣言!“「ネイルサロン・パリス」視聴率5%を超えたら実行します”
ガールズグループKARAのギュリが、ケーブルチャンネルMBC QUEENドラマ「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」(以下「ネイルサロン・パリス」)の視聴率公約を掲げた。ギュリは最近行われたMBC QUEEN「TALK CONCERT QueeN」の収録に出演し、「ネイルサロン・パリス」の撮影にまつわる裏話を公開した。この日の収録でギュリは予想する視聴率を聞くMCチュ・ヨンフンの質問に、ギュリは1秒の迷いもなく「視聴率5%」を叫んだ。そんなギュリにチュ・ヨンフンは「視聴率5%を達成したら、どんな公約を掲げるのか」と質問し、ギュリは「ファンたちとフリーハグをする」と答えた。この日の収録に一緒に出演したソン・ジェリムは「視聴率5%を超えたら主人公4人が明洞(ミョンドン)で100人とフリーハグをする」と付け加えた。ギュリの視聴率公約が公開される「TALK CONCERT QueeN」は、本日(2日)夜11時に韓国で放送される。

「天命」&「男が愛する時」水木ドラマの視聴率1位に…「私の恋愛のすべて」は最下位
KBS 2TV水木ドラマ「天命」とMBC「男が愛する時」が水木ドラマの視聴率1位を記録した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で1日に放送された「天命」と「男が愛する時」は、9.5%(以下全国基準)の視聴率を記録した。「天命」は、3月25日の8.9%より0.6%上昇して自己最高視聴率を更新し、水木ドラマの視聴率1位となった。「男が愛する時」は前回(10.2%)より0.7%下落して単独1位の座を譲った。一方、水木ドラマの視聴率競争から外れたSBS「私の恋愛のすべて」は、4.9%と視聴率低迷から抜け出せないでいる。

【ドラマレビュー】「最高です!スンシンちゃん」なぜ前作の成績に及ばないのだろうか?
KBS 2TVの週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」の放送がスタートして2ヶ月が経った現在、未だに視聴率30%台を越えられないでいる。最初に豪語していた視聴率50%どころか、成績の基準となる視聴率40%も程遠い。韓国で28日に放送された「最高です!スンシンちゃん」は視聴率26.7%(ニールセン・コリア、全国基準)を記録した。前作の「棚ぼたのあなた」と「いとしのソヨン」が続けて40%台半ば~後半の最高視聴率を記録しながらブームを巻き起こしたのとは異なる結果だ。いったい「最高です!スンシンちゃん」はなぜ、期待に及ばない数値を出しているだろうか。ゴールデンタイムも活かせなかった陳腐なストーリー実を言うとKBS週末ドラマは基本的に視聴率20%を取れると言われる時間帯である。同時間帯にライバル放送局がすべてニュースを放送しているうえに、長い間しっかりとした固定視聴者層を築いているためだ。問題は30%台の視聴率をどれだけ早く突破するか、そして本当の成績の基準となる40~50%台の視聴率を達成できるかにある。いくらKBS週末ドラマだとしても40%台の視聴率を記録することは簡単ではない。しかし驚くことに「最高です!スンシンちゃん」の前作である「棚ぼたのあなた」と「いとしのソヨン」は、最短期間で30%の視聴率を突破しただけでなく、50%に迫る最高視聴率を記録し、2作連続空前のヒットとなった。KBSとしてはそれこそ好景気の中の好景気を享受したことになる。KBSが「最高です!スンシンちゃん」の最高視聴率を50%と予測したのも、放送局内部で2013年最高の期待作として挙げたのも、すべて前作の成績があまりにも良かったためだ。しかし、いざ蓋を開けてみると「最高です!スンシンちゃん」の成績は当初の期待を大きく下回っている。20%初めから半ばの基本視聴率を維持しているだけで、確実な上昇パワーを見つけられず足踏み状態にある。IU(アイユー)、チョ・ジョンソクなど、若手のスターはもちろん、キム・ヨンリム、コ・ドゥシム、イ・ミスクのような俳優たちのネームバリューに傷がつくほどだ。期待に膨らんでいたKBSとしても落胆せざるを得ない状況だ。「最高です!スンシンちゃん」の最も大きな問題点はやはり、陳腐なストーリーにある。他のドラマでよく見られる出生の秘密のような題材で、視聴者の興味を引くことに失敗したうえに、展開もまたルーズで固定視聴者を集めることに失敗したのである。より新しいものを求める大衆の欲求を満たさなければ「最高です!スンシンちゃん」はこの状態に留まるしかない。「いとしのソヨン」の場合、マクチャン(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)要素が豊富な題材を借用しながらも、父を否定した娘と、その娘に対する父の切ない父性愛を独特な視線から見ることで新鮮さを与え、ヒットに成功した。「最高です!スンシンちゃん」もまた前作の栄光を再現するためには特別な視線を盛り込んだストーリーを見せる必要がある。何はともあれ、差別化された設定を加え、展開の速度を高め、視聴者をドラマに入り込ませる必要がある。父の死、出生の秘密、産みの母と育ての母の確執などのような在り来りな題材で勝負する時代はもう過ぎたのだ。共感できるストーリー展開とキャラクターの配置も重要だ。週末ドラマの主な視聴者層は30~60代の主婦だが、これらの人々が幼い少女が女優になるファンタジーに惹かれるはずがない。今のように、粗末なエピソードを羅列するよりは、現実に密着したストーリーと台詞を通じて登場人物の心理を鋭く描写することに力を注ぐ必要がある。そのような作業が土台になってこそ、視聴者たちもドラマの中の人物の感情を共有し、自然にドラマに入り込むようになるだろう。物足りない演技と演出、いつ最高になれるのかドラマをリードする役者たちの演技もまた物足りない部分が多い。まず、主演を務めるIUは今のところ、ドラマを完全にリードできていない。目障りなほどではないが、アイドルの演技以上でも以下でもないという点は残念だ。キャスティングの時から提起されていた「なぜIUが主人公でなければならないのか」という質問に対する明確な答えを出せていない状態だ。特に発音や発声など、女優としての基本的な要素を更に補完する必要がある。前作の週末ドラマの主人公だったキム・ナムジュやイ・ボヨンのようなベテランレベルの演技を求めているわけではない。2回目のドラマ出演であることを勘案しても、KBS週末ドラマを選択した以上、それに相応する一定水準の演技を見せて欲しいという当然な要求だ。ドラマの主演レベルの役者が重みのある演技を見せられずにいるということは「最高です!スンシンちゃん」が背負うべき十字架である。ソン・テヨン、ユ・インナなどの役者たちの演技も期待以下であることは同じだ。キャラクターを100%演じ切っておらず、ドラマを豊かにするにおいて役目を果たしていない状況だ。安定感のある演技でドラマのバランスを取る人がいないせいで、「最高です!スンシンちゃん」の雰囲気は全体的に散漫になりがちだ。コ·ドゥシム、イ・ミスクだけでバランスを取るには限界がある。洗練されていない演出もまた多少がっかりな点である。時々演出がドラマの短所を補う役割をする必要もあるが「最高です!スンシンちゃん」の演出はこのような役割をまったくしていない。ただでさえストーリーの展開が陳腐な設定で埋め尽くされているのに、王道過ぎる演出はオールドな感じだけを倍増させている。このように「最高です!スンシンちゃん」は放送初期の期待とは裏腹に陳腐な設定とルーズな展開、共感できないストーリーと活き活きしていないキャラクターたち、そしてオールドな演出や初心者から卒業していない役者たちなど、あらゆる悪材料に直面している。このような状況が続けば「最高です!スンシンちゃん」は最後まで良い評価を得ることができないだろう。今からでも指摘された問題点を一つ一つ補完しながら視聴者たちの信頼を回復するために力を注ぐ必要がある。「最高です!スンシンちゃん」は果たしてタイトル通り「最高」と賞賛され、KBS週末ドラマの成績不敗の神話を引き継ぐことは出来るだろうか。不安な2ヶ月を過ごした「最高です!スンシンちゃん」が今後どう展開されるか楽しみである。「OhmyStar」ではスターはもちろん、バラエティ、ドラマなど、様々な市民記者のレビューや主張を幅広く掲載しています。もちろん、いかなる反論も歓迎します。いつでもノックして下さい。「OhmyStar」は市民記者の皆さんの参加をお待ちしています。―編集者コメント

ハ・ヒラ「『黒の旋律』は今までの朝ドラとは違う」
女優ハ・ヒラがMBCの新しい朝ドラマ「黒の旋律」について、「今までの毎日ドラマ(月曜日から金曜日まで毎日放送されるドラマ)とは違うと感じられるだろう」と自信した。ハ・ヒラは30日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市MBCドリームセンターで行われたMBCの新しい朝のドラマ「黒の旋律」の制作発表会でこのように伝え、「ミニシリーズ(毎週連続で2日間に2話ずつ放送されるドラマ)のような速い展開に目を離せなくなるだろう」と語った。またハ・ヒラは今回の作品で演じる一人二役について「表向きの姿は同じだけど、本当の姿は違うように表現するのが難しいと思う」と語った。ハ・ヒラはドラマで一人二役のミン・ジス、ミン・ジウォン役を演じる。ミン・ジスは優しく純粋な性格で、損をしても相手が満足するのであればそれで良い、翼のない天使だ。その反面、ミン・ジウォンは産まれてから一度も隙を見せたことのない、自分に厳しい女性だ。続いて彼女は「演じてみると、どちらもしっかり演じたかった。色々と足りない部分もあるけれど、欲を出している」とし、「見えないところでの苦労が多い。二人が一つの画面に映るシーンを撮るために3時間も撮影する。普通なら相手の目と呼吸を見ながら演じるのに、何もない空間を見ながら演じることが大変だった」と告白した。しかし、ハ・ヒラはすぐに「本当に変わった経験で、面白いけれど難しい」とし、期待とときめきを表した。「黒の旋律」は、愛しか知らなかった女性が、辛い経験を通して成長していく姿を描いたドラマだ。「愛したみたい」の後番組として来月6日の午前から韓国で放送開始となる。

「九家の書」イ・スンギ、miss A スジにヘッドロック“ほのぼのとした撮影現場”
歌手兼俳優イ・スンギとガールズグループmiss Aのスジが、撮影現場で仲睦まじい姿を見せた。28日に京幾道(キョンギド)竜仁(ヨンイン)にあるセット場では、MBC月火ドラマ「九家の書」の撮影が行われ、劇中それぞれ反人半獣チェ・ガンチと武術教官タム・ヨウルを演じるイ・スンギとスジが撮影に臨んだ。イ・スンギとスジは、セリフがなく「2人が仲睦まじくて楽しく見える姿」という指定のみがある中、アドリブで撮影を行った。スジの頭を撫でたイ・スンギは自分にスジがいたずらをすると、ヘッドロックをかけてスジを押さえつける姿を見せた。劇中で、最初の出会いからああだこうだと言い争うチェ・ガンチとタム・ヨウルが仲の良さを見せる内容だった。イ・スンギは、スジのアドリブを図々しくかわす演技を披露した。制作会社は、「イ・スンギとスジは、撮影現場のあちこちに新鮮な活力を吹き入れている。ハードなスケジュールにより大変で辛い撮影の中でも、2人の見せる呼吸が大きな元気の源となっている」と伝えた。イ・スンギとスジが出演する「九家の書」は、韓国で毎週月火曜日の夜10時に放送されている。

「チャン・オクチョン」キム・テヒ、白い肌が際立つ入浴シーン“魅惑的な後ろ姿”
女優キム・テヒの入浴シーンが公開された。29日夜に韓国で放送されたSBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)で王大妃であるチョ氏(イ・ヒョチュン)は、イ・スン(ユ・アイン)とチャン・オクチョン(キム・テヒ)を王大妃殿に呼び出した。チャン・ヒョン(ソン・ドンイル)からイ・スンとチャン・オクチョンが以前からの知り合いでお互いに好きだという話を聞いたチョ・サソクが、この事実を王大妃に伝えた。これを聞いた王大妃は、チャン・オクチョンをイ・スンの後宮に入れようと決心し、尚宮にチャン・オクチョンを準備させるよう指示した。訳も分からないまま宮女に連れていかれたチャン・オクチョンは慌てたが、すぐイ・スンが内禁衛長(ネグミジャン、宮内の警備を担当する組織)ではなく粛宗(スクチョン)という事実を知った。王大妃と話し合っていたイ・スンは、お茶を入れるために王大妃殿に入った宮女チャン・オクチョンの姿を見て慌てた。その後、王大妃はイ・スンとチャン・オクチョンだけを残したまま部屋を出た。しかし、王大妃の計画は失敗に終わった。イ・スンはチャン・オクチョンに「全てはこのためだったのか?この日のために数多くの偶然があったのか。庭で初めて会った時、揀擇(カンテク、王妃や世子嬪を選ぶ)が理由で宮殿に入り、狩り大会では私を救った。そして今ここ!」と話しながら怒りを示した。そしてイ・スンはこの計略を練った者の正体を問い詰め、チャン・オクチョンは誤解だと否定した。この話が信じられないイ・スンは「いいだろう。色仕掛けを使うつもりなら、応えてやる」とし、チャン・オクチョンを押さえつけた後「夜伽を務めようとすることが何か」と聞いた。チャン・オクチョンは誤解だと説明したが、イ・スンは「だったら夜伽の務めを拒否するのか」と嘲笑った。これにチャン・オクチョンは「はい、そうです」とイ・スンの夜伽の務めを拒否し、イ・スンは「私の前に2度と現れるな」と吐き捨て、その場を去った。

「天命」2AM スロン、継母パク・ジヨンとのツーショットを公開“本当は仲良しです”
女優パク・ジヨンと2AMスロンの仲睦まじいツーショットが公開された。29日、KBS 2TV水木ドラマ「天命」(脚本:チェ・ミンギ、ユン・スジョン、演出:イ・ジンソ、チョン・ウソン)の制作陣は、継母である文定(ムンジョン)王后と皇太子イ・ホ役を演じているパク・ジヨンとスロンの仲睦まじいツーショットを公開した。ドラマの中では王座を巡って激しく対立して緊張感を与えている二人の仲の良い姿が視線を引き付けている。パク・ジヨンとスロンの威厳のある王族の格好で仲睦まじいポーズを取って明るく微笑んでいる姿は、ドラマの中での関係と正反対である。実際、後輩への愛が格別な女優として有名なパク・ジヨンは、常に努力している後輩スロンに演技のアドバイスを惜しまず、スロンも先輩パク・ジヨンのアドバイスに耳を傾けて温かい撮影現場の雰囲気を醸し出しているという。「天命」の前回の放送では、文定王后(パク・ジヨン)とイ・ホ(スロン)の緻密な頭脳プレーが描かれ視聴者を釘付けにした。

キム・ヒソン&キム・テヒ&miss A スジなど、時代劇女優たちの魅力対決
ドラマでの時代劇ブームに続き、映画でも時代劇で美女たちの魅力対決が繰り広げられる。5月16日に公開を控えた映画「戦国‐The Warring States」(以下「戦国」)のキム・ヒソン、SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」のキム・テヒ、MBC月火ドラマ「九家の書」のmiss A スジに続き、最近KBS 2TV水木ドラマ「天命」のソン・ジヒョが加わり、時代劇の女優たちが映画やドラマで活躍している。キム・ヒソンは8年ぶりの映画復帰作として選んだ「戦国」で魅力的な演技を披露する。「戦国」は戦争を勝利に導いた孫ピンの軍事兵法を手にするための激しい決戦を壮大なアクションで描いた武侠大作映画だ。中国最高の戦略家孫ピンを助けるために奮闘する王妃役を演じるキム・ヒソンは、戦国時代の中国伝統衣装と伝統の踊りを披露し、これまでの都会的なイメージとは異なる古風な美しさを披露する予定で、期待を集めている。90年代以降これまでと変わらぬ美貌を維持しているキム・ヒソンは、共演する中国の女優景甜(ジン・ティエン)と12歳の年齢差があるが、その年齢差を感じさせないほどの美しい姿を見せ、中国公開当時話題になった。また、ドラマではキム・テヒ、スジ、ソン・ジヒョが視聴者の目を楽しませている。これまでの張禧嬪(チャンヒビン)のイメージから脱皮し、韓服(韓国の伝統衣装)デザイナーとしての張禧嬪を演じるキム・テヒは、美しい容姿で視聴者を圧倒し、純粋かつ情熱的な役柄を演じこなしている。スジも男心をくすぐりトップスターとして存在感を高めている。無形道館で最年少の女性教官として出演しているスジは、イ・スンギとの息ぴったりの演技で視聴者をときめかせている。また、ソン・ジヒョは「天命」でツンとしているようだが、実は医術に対するあふれる愛情や優しい心を持つ温かいキャラクター王室医女のホン・ダイン役を演じ、おしとやかながらも堂々とした姿で変化に富んだ魅力を見せている。このように映画とドラマで繰り広げられる韓国最高の美女たちの時代劇での魅力対決は、歴史物語とともにドラマ視聴者や映画の観客たちに新たな楽しさを与える予定だ。

「ネイルサロン・パリス」MBLAQ チョンドゥン、ドラマ演技のためにネイルアート三昧
アイドルグループMBLAQのチョンドゥンがネイルアートに夢中だ。30日午前、MBLAQの所属事務所J.TUNE CAMPの公式Twitterには、「チョンドゥンの再発見。繊細なタッチ。ネイルアート講習現場の画像を公開します。花を描くのが最も得意なパリスの末っ子、イケメンネイリストのジン」という文章と共に写真が掲載された。公開された写真には、チョンドゥンが爪を丁寧に整えている姿と、小さな爪の上に花を描くために熱中している姿が収められている。チョンドゥンは、5月3日に初回放送予定のケーブルチャンネルMBC QUEENドラマ「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」(以下「ネイルサロン・パリス」)の末っ子イケメンネイリストのジンを演じる。チョンドゥンはドラマ初主演であるだけに、役割を完璧に演じきるために撮影前から作品に対する格別な情熱を見せている。チョンドゥンは、「普段の落ち着いて静かな性格とは異なり、ドラマでは特有の愛嬌があって明るい性格で、自称ムードメーカーのジンを演じるのが難しかった」と語り、「でも、撮影が始まって徐々に演技に慣れてくると、ネイルサロン・パリスのジンのように普段の自分までもテンションを上げることができる」と撮影の雰囲気を伝えた。「ネイルサロン・パリス」は、5月3日夜11時から韓国で初回放送される。





