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「九家の書」シン・ウチョル監督が描く韓国時代劇の新たな歴史“見どころ満載”
「九家の書」が21世紀型アバンギャルドであるシン・ウチョル流時代劇の誕生を告げ、韓国時代劇史に新しい地平を開いている。なにより「九家の書」は典型的な時代劇の展開を破り、これまで一度も見たことのない新しいパラダイムの時代劇を完成し、注目を集めている。従来の時代劇は、歴史的事実を中心にしたストーリー展開と、主人公が苦難を克服し成功する物語に重点を置いたアナログ的な作品がほとんどだった。だが、「九家の書」のシン・ウチョル監督は、目に入るビジュアル的な部分とストーリーの流れ上の感性的な部分を完璧に調和させたセンセーショナルなフュージョン・ファンタジー時代劇を作り出した。特に、洗練されたビジュアルを基本とした幻想的な映像美と感性を刺激する幻想的な雰囲気は、ひとえにシン・ウチョル監督の優れた演出力から作り出されたと評価されている。感覚的ながらも繊細な演出が、緊迫感のある安定したストーリー展開を最大化する相乗効果をもたらしたのだ。これまでの作品でも様々なチャレンジをしてきたシン・ウチョル監督の特別な演出力がそのまま反映されていると言える。また、シン・ウチョル監督は最先端の機器と特殊映像を適切に組み入れ、想像の中だけに存在していたシーンを現実のものに具体化した。これまで韓国の映画やドラマで使ったことのないカメラを使用することはもちろん、表現が不可能なシーンは精巧なCGを通じて違和感なく調和するように仕上げた。これと関連し空前絶後なフュージョン・ファンタジー時代劇ジャンルを開拓し、韓国時代劇に転機をもたらしたシン・ウチョル監督がこれから「九家の書」を通じて描いていくメッセージに関心が集まっている。制作会社のパク・テヨン制作総括プロデューサーは「シン・ウチョル監督は『九家の書』でユニークな映像を作り出すため、2000年以降登場したファンタジー映画を全て見るなど、努力を傾注した。悩みに悩んだシン・ウチョル監督の努力によりこれまで私たちが見たことのない最高の時代劇が誕生している。視聴者の目と耳を魅了する『九家の書』に期待してほしい」と伝えた。先日放送された第4話のエンディングではチョ・グァヌン(イ・ソンジェ)の策略によって危機に陥るチェ・ガンチ(イ・スンギ)とタム・ヨウル(miss A スジ)の姿が描かれ、緊張感が高まった。チョ・グァヌンは百年客館で自身に反抗したチェ・ガンチを殺すことを決心した。幻術によって作られた数十人の幻影の刺客に囲まれたチェ・ガンチとタム・ヨウルは、彼らの手により命を落とす危機に直面した。果たして二人は刺客を撃ち破り、危機を乗り越えることができるのか関心が集まっている。

「ナイン」時間旅行は祝福?呪い?:SPECIAL INTERVIEW
「順風産婦人科」(1998~2000)「まあまあ程度では彼らを防ぐことはできない」(2000~2002)「しっかり生きなさい」(2002~2003)「可愛くて狂おしい」(2005)「思いっきりハイキック!」(2006~2007)「クク島の秘密」(2008)「コーヒーハウス」(2010)「イニョン王妃の男」(2012)「ナイン~9回の時間旅行~」(2013)ソン・ジェジョン脚本家の足取りを一つ一つ並べてみると、生粋のストーリーテラーのような気がしてくる。私たちを毎日のように泣かせたり、笑わせたりしたシットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)から、最近のタイムスリップをテーマにしたファンタジードラマまで。韓国人なら誰もが1度は彼女の話にのめり込んで見たことがあるだろう。そして、私は、のめり込むというレベルを乗り越えて、彼女の手掛けたドラマを1話も逃さずに全て視聴した人間である。ざっと考えても数百話に達するはずだ。今や彼女のやり方を知り尽くしてしまい、話がどのように展開されるのかが予想つきそうなものだが、それでも毎回不意をつかれてしまう。しかし、思い切り不意をつかれ、いわゆるメンブン(メンタルが崩壊するほど慌てること)状態になっても、なぜこんなにも気持ちが良いのだろうか。予測不能、今回の作品tvN「ナイン~9回の時間旅行~」(以下「ナイン」)は特にそうだ。次の話が待ち遠しく、気になって仕方がない。我々はこれからどれだけ驚かされることになるだろうか。―暫くの間、タイムスリップが流行っていました。長い間、準備されてきたはずなのに、次から次へと出てくる状況は気に入らなかったのではないでしょうか。こちらが流れに便乗したかのように見えるかも知れませんからね。ソン・ジェジョン:SBS「神医」のような作品は、更に前から企画されていた作品です。そのような気持ちがあるとすれば、そちらの方がことさら感じているのではないでしょうか? おそらく、みんな同じだと思います。―実は、フレームだけがタイムスリップの作品もありました。それとは違い、tvN「イニョン王妃の男」は、タイムスリップがなくては話が進まない作品でした。そのしっかりした構成に、見ている間ずっと感心しました。ソン・ジェジョン:恐縮です(笑) よく、資料調査が先で、その後にストーリーを書くと思われますが、私は反対です。ストーリーを先に作っておいて、その後、真実味がなさ過ぎないように資料調査をします。「『コメディ脚本家がSFとはどういうことだ』と言われました」―「イニョン王妃の男」に続き「ナイン」もタイムスリップです。特別に興味のあるテーマですか?ソン・ジェジョン:私は一度ハマると、とことん行くタイプです。「イニョン王妃の男」をしてから、やっと何かを掴んだような気がしました。実は、恋愛ドラマをすると「何故コメディをしないんだ」と言われ、またその次には、「コメディ脚本家がSFとはどういうことだ」とも言われました。それで「ナイン」の方が遅かったわけです。「イニョン王妃の男」は、甘いロマンスで包装したので、簡単に受け入れてもらえました。―「ナイン」を円滑にするために、「イニョン王妃の男」を先にされたのですか。ソン・ジェジョン:ある意味では「私にもできます」ということを証明するためでした。一種のトレードです。幸い反応が良く、信じてくれる雰囲気になったお陰で、本格的にやってみようということになりました。―自分の過去を一つ変えることによって、他人の人生も変わり、全てが歪んでいくのを見ながらぞっとしました。ソン・ジェジョン:実際に、全てのことに影響を与えるわけじゃないですか。しかし、タイムマシンの主人公たちは、過去の何かを変えることを簡単に思っている傾向があります。そして、変えてしまった後も、特に大きな事件は起きませんでした。私は、どう考えても良くないことがたくさん出てくるような気がします。タイムマシンというのは、実際、本当に怖い道具なんです。「ありきたりな展開を考えてから、再度考えを練っていきます」―ドラマというものは、大体次の台詞が予想できるじゃないですか。しかし、ソン・ジェジョンさんの作品の場合は、視聴者の予想通りにはいかないようです。例えば、時間旅行では、本人が過去の本人に出会ってはいけないということがルールのようになっていますが、本人が過去の自分を起こすなんて。並外れた想像力だと思います。ソン・ジェジョン:違います(笑) 私も一般の方々と一緒です。まず、ありきたりな展開を考えてから、再度考えを練っていきます。違うことを考えるために、かなりの時間をかけます。わざわざタイムスリップ物の作品をたくさん読んだり見たりもしましたが、イライラしました。たった一つのミッションを巡って、それができるかどうかエンディングまで引っ張る場合が多いのです。私はせっかちなので、そういう風にはできませんでした。少なくとも5~6つの目的が必要だと思いました。普通、こうなって欲しいなと思うことがあると思いますが、そのままにすることは私のプライドが許しません(笑) そこで、視聴者たちが予想できそうなことは、前のほうで全部見せてしまいます。―人を発掘する楽しみもありますよね? ソン・ジェジョンさんの作品で、スターになった俳優たちがたくさんいます。ソン・ジェジョン:それは私の手柄ではありません。発掘調査は、全て監督がなさいます。―それでも、その人物に似合う服を着せて活かすのは、脚本家であるあなたですからね。正直、あなたのシットコムのお陰で有名になったスターが本当に多いじゃないですか。ソン・ジェジョン:恐縮です(笑) これまでのイメージがあまりにも強い俳優は、私もあまり好きではありませんので、シットコムではどうしても新人をたくさんキャスティングするようになります。ジャンルの特性から、キャラクターが命でもあるので、自然とそのような結果になったと思います。―俳優のことを、たくさん研究されると思います。ソン・ジェジョン:俳優がキャスティングされると、その俳優をストーカーのように調べます。記事を検索したり、以前の作品も探してみたり。私のキャラクターのどのような部分と合って、違う部分は何なのかを探したりします。演技というものは、最終的には、自分の性格が出るようになっていると思います。最初は隠そうとしても、中盤以降はすべて出てしまいます。―パク・ソヌ役のイ・ジヌクさんもキャスティングが先だったのでしょうか? 前作のtvN「ロマンスが必要2」とこの作品では、全く別人のように見えます。ソン・ジェジョン:そうだと思います。私が「ロマンスが必要2」を見て書いた作品ではないですから。彼は集中力がとても良かったです。―慎重で、熱心で、見せ掛けのない人のようです。実際に、パク・ソヌという人物のように感じられます。ソン・ジェジョン:例えば、過去が変わってしまい、恋人が姪っ子になった状況ですが、姪を変な目で見てはいけないじゃないですか。そのような些細な部分を、期待以上に上手く表現してくれています。普段からたくさん考える人だそうです。たくさん考える俳優が、たくさん考えなければいけない作品に出会ったのです。この数年の間に、色々と悟ったことが多かったのか、何かを分かったうえで演じている感じがしますよね? 作品もしっかり把握してきて、別途の台本練習がほとんど必要ありませんでした。―パク・ソヌが、友達にメッセージを残す場面がとても印象深かったです。私自身を省みるようになりました。信じることのできる人がいるのか、あのようにメッセージを残してくれる人がいるのかについてです。残念ながら、私にはいませんでした。ソン・ジェジョン:私にもいません。ファンタジーですよ。ファンタジー(笑) パク・ソヌは人に恵まれたからです。―幼いパク・ソヌ(ZE:A ヒョンシク)もよく合っていました。子役が似合わなかったらドラマに迷惑をかけていたと思いますが、良かったですね。ソン・ジェジョン:最初はあまり似ていないと思っていましたが、どんどん似てきました。影響されているのでしょうか。監督がとても上手く見つけてきてくれます。徹底してオーディションをされる方ですので。純粋な感じが似ていますね。澄んだ瞳をしていますし。―パク・ソヌは、あなたの好きなタイプですか?ソン・ジェジョン:どんな女性からも好かれるタイプです(笑) 私が取り分け好きかどうかは分かりません。「イニョン王妃の男」のキム・ブンドは、あえて最初から自分の好きなタイプにしてみようと決めて作ったキャラクターです。パク・ソヌの場合はそうではなく、その年頃の能力のある男が持っていそうな一般的な性格を探していてそうなったと思います。―幼くして大変な事件をたくさん経験した設定なので、度胸のある性格になったんだと思います。ところで、台本がかなり先までできていると聞きました。ソン・ジェジョン:今はもう追われています。第16話まで出ましたが、早いわけではありません。監督の撮影スピードが速いんです。監督が私の首を絞めています。早く書けって(笑)―tvNのドラマ制作システムは良いと思います。1週間前には必ず完成本が出ていなければいけないらしいですね。ページ単位で出てくる台本は考えられないと言われましたが、他の放送局は違うじゃないですか。ソン・ジェジョン:地上波のドラマは、ケーブルドラマよりも分量が遥かに多いですからね。そして、監督と脚本家が毎回変わったりすると、追われるしかありません。―キム・ビョンス監督との相性はどうですか?ソン・ジェジョン:昔からの知り合いで、コミュニケーションが最も重要ですが、私たちは何でもストレートに言える間柄です。私と監督が相性が良い理由は、どこかで見てきたものをそのまま真似ることを嫌うからです(笑) セットもリアルな感じで上手く制作してくれるし、人物の雰囲気も上手に撮ってくれます。美術チームも「イニョン王妃の男」の時と同じチームです。「驚いて頂かないと。それが私の目標ですから」―良いドラマとは、視聴率ではなく、常に考えるようになって先が気になり、誰かに勧めたくなるドラマだと思います。技術的にも好奇心を誘うことがとても上手いと思います。これからこのドラマを見ながら、私たちはどれ程驚かされるのでしょうか。ソン・ジェジョン:驚いて頂かないと。それが私の目標なんですから(笑) 気になりすぎて眠れなくすることが私の目標です。―正直、以前のシットコムの場合は、とんでもない結末に、「わざとそうしたんだ」「ありきたりを避けるため無理をしてしまった」などと言われていましたが、ご存知ですか?ソン・ジェジョン:シットコムは、基本的なストーリーを作っておいても、その通りに進むわけではありません。キャラクターをまず作っておいて、その時々の反応を見ながら作っていきます。エンディングも前もって考えておくことはしません。それがコメディの特性でもありますし。しかし、「思いっきりハイキック!」のような場合は、ドラマとして認識される方々が多かったのです。それで、最初から見て来た方々の怒りを買ってしまいましたが、そこまでショックを受けるとは思いませんでした。その時気づいたのです。私たちが作ったストーリーに責任をとる必要があることを。深く反省しました」―私も憤った1人です。しかし、「イニョン王妃の男」も「ナイン」も、どんでん返しを繰り返していますが、悪くないと思います。ソン・ジェジョン:「思いっきりハイキック」の時に視聴者たちを苦しめたことに対する反省の結果です(笑) そうしてはいけないんだと、しみじみ感じました。―「ナイン」の結末が、悲しすぎるものにならないで欲しいです。「イニョン王妃の男」が、幸いにもハッピーエンドで良かったので。ソン・ジェジョン:分かりました(笑)―9つの香、日付や時間の構成が必要ですよね。因果関係がずれてはいけないので。たくさん研究されたと思います。ソン・ジェジョン:見逃した部分もあると思います。おそらく探してみるとあるかも知れません。合わない部分が多くなるしかないジャンルですので。あまり期待はしないでください(笑)―私はギリギリの状況が苦手です。幸いなことに「ナイン」は、そのような状況が出るたび全部解決してから次に移りました。自身の基本的な傾向がそうだからですか?ソン・ジェジョン:濃い人が嫌いで、お決まりな人も嫌いです。俳優も同じです。面白くないじゃないですか(笑)―パク・ソヌの友達役を演じたイ・スンジュンさんも魅力的な俳優でした。初めて見る方でしたが。ソン・ジェジョン:上手な方です。監督が見つけてきました。最初に見たときは、そのようなイメージではありませんでしたが、役に上手くはまったようです。―これからも過去が変わっていくのでしょうか? 話すとネタバレになってしまいますか。ソン・ジェジョン:そうです。とんでもないネタバレになります(笑) 第9話までが前半で、第10話からまた違うストーリーが展開されていきます。―過去が変わったにもかかわらず、香やLPディスクが引き続き存在する理由は何ですか。ソン・ジェジョン:私たちの世界での設定です。その設定が後から重要になるでしょう。パク・ソヌが何故手にするようになり、何故残っているのか。そこに価値観を与える話です。―こんなにしっかりと集中できる良い作品を書いてくださり、本当にありがとうございます。同じ時代を生きてることができて光栄です。ソン・ジェジョン:こちらこそ、ありがとうございます。しかし、後から非難されたりするのでは(笑)文:コラムニスト チョン・ソクヒ「NAVER スペシャルインタビュー」では、今話題の人物にコラムニストのチョン・ソクヒさんがインタビューを実施。韓国で一番ホットな人物の本音をお届けします。

キム・ジェウォン&イ・ボヨン「君の声が聞こえる」で共演?…“確定ではなく検討中”
俳優キム・ジェウォンとイ・ボヨンがドラマの中で恋人になるのかに、多くの人々の関心が寄せられている。19日、キム・ジェウォンとイ・ボヨンのそれぞれの所属事務所はSBS新水木ドラマ「君の声が聞こえる」のキャスティングについて「提案を受けたのは事実だが、出演確定ではなく検討中だ」と話した。キム・ジェウォンが今回のキャスティングを受け入れれば、2004年「兄嫁は19歳」以降9年ぶりにSBSドラマに復帰することになる。これに関連してキム・ジェウォン側は「『君の声が聞こえる』は、提案された数々の作品の一つだ。今は検討しているため、まもなく出演するかどうかを決める」と話した。イ・ボヨン側も「『いとしのソヨン』以降、休もうとしたが、脚本が良くて今悩んでいる」と、確実な答えは避けている。二人が男女主人公として名を上げている「君の声が聞こえる」は、ドラマ「彼女がラブ・ハンター」「ドリームハイ」のパク・ヘリョンが執筆する、1%にも満たない無罪率のために弁護をする国選弁護人のストーリーを描くドラマだ。

チュ・ジフン主演「蒼のピアニスト」6/26メイキングDVD&OST発売
俳優として圧倒的な人気で大旋風を巻き起こしたチュ・ジフンの、約5年ぶりとなる除隊後初のドラマ主演作「蒼のピアニスト」(原題:五本の指)のメイキングDVD とオリジナルサウンドトラックが本編DVDに先駆け6月26日にリリースされる。【メイキングDVD】ドラマ全撮影期間を追い続けた膨大な秘蔵メイキング映像の中から、チュ・ジフン出演シーンばかりを集めたファン垂涎のメイキング!チュ・ジフン演じる若き天才ピアニストの愛と夢、その裏側にある哀しみと憎しみを描いた衝撃のストーリーの白熱した演技のステージ裏に迫る!役者として大きく進化したチュ・ジフンの魅力を、ステージ裏からとらえた貴重なメイキングシーンの数々!「笑ってトンヘ」主演のイケメン俳優のイケメン俳優チ・チャンウク、「大丈夫、パパの娘だから」出演で注目の新人女優チン・セヨン、「千秋太后[チョンチュテフ]」「海神‐HESHIN‐」出演の超大物女優チェ・シラら、豪華出演陣との印象的なシーンを徹底収録。【オリジナルサウンドトラック】K-POP界の実力派人気アーティストが集結! OSTの秀作にして珠玉のバラードアルバムが完成!チュ・ジフンのライバル役を演じるチ・チャンウクが歌う「Fills My Heart」収録。国内最高のセッションミュージシャンの演奏に乗せて哀愁漂う歌声を披露!さらに、チェコ・ナショナル交響楽団のゴージャスでダイナミックな演奏によるインストゥルメンタル曲群も秀逸!チュ・ジフン plays 蒼のピアニスト メイキングDVD2013年6月26日(水)発売GNBF-3176 / 8,190 円(税込) / 3 枚組 / 約180 分(予定)<通常特典>オリジナルスチール写真満載の豪華フォトブックレット(32P予定)<初回封入特典>チュ・ジフン撮り下ろし生写真3枚セット(予定)※初回封入特典は在庫がなくなり次第終了となります。16:9 LB HD / 片面1 層 / カラー / 字幕:日本語音声:韓国語 2.0ch ステレオ ドルビーデジタル発売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント / TBS蒼のピアニスト オリジナルサウンドトラック2013年6月26日(水)発売GNCP-1049 / 3,150 円(税込) / 16 曲 / 53 分<収録曲>1. 私を愛さないで /イム・ジョンヒ2. 届かない言葉 / HOMME3. 隠し絵探し / チョン・スンウォン4. 愛しい人 / GLAM5. 死ぬほどに / POSITION6. Fills My Heart / チ・チャンウク7. Main Title *8. ジホのテーマ (孤独のワルツ) *9. A Bright Day *10. Salieri *11. Sympathy *12. ダミのテーマ (初恋の記憶) *13. 私を愛さないで (Instrumental) *14. 届かない言葉 (Instrumental) *15. 死ぬほどに (Instrumental) *16. Fills My Heart (Instrumental) *※オールカラー24P ブックレット※ボーカル曲全6 曲の歌詞、対訳、カタカナルビ付発売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント / TBS販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント「蒼のピアニスト」DVD 公式サイト:http://kandera.jp/sp/aopi(C)2012 All Rights Reserved YEIN E&M Co., Ltd. 「蒼のピアニスト」日本語版製作委員会

「IRIS 2」放送終了…前作「IRIS」を乗り越えられなかった
※この記事にはドラマ「IRIS 2」の結末に関する内容が含まれています。KBS 2TV水木ドラマ「IRIS 2」が期待値に満たない成績で放送を終了した。「IRIS」 シーズン1(以下、「IRIS」)を乗り越えるという覚悟を台無しにする結果となった。2月から放送をスタートし、18日に20話で放送を終えた「IRIS 2」は韓国と北朝鮮を統一させるため核爆発を図るユ・ジュンウォン(イ・ボムス)とNSS(国家安全局)の対決で幕を閉じた。特に、アイリスのアジアの首長、ミスターブラック(キム・ガプス)がペク・サン(キム・ヨンチョル)の犠牲で除去された状況でアイリスの支援なしに祖国を統一するというジュンウォンの野心は、ソウルの真ん中で核が爆発するかも知れない一触即発の危機的状況を作り出した。だが、放送前から予告されたソウル爆発シーンを控え、長く感情に訴える姿は登場人物の悲しい運命を十分説明したものの、逆に緊張感を低下させる結果となった。「IRIS」の光化門(クァンファムン)戦争シーンを凌駕する爽快なアクションを期待していた人々と、ラブストーリーを期待した視聴者の両方を満足させなかった台本と演出は、視聴者の視線を集めることができなかった。また、頭に銃に打たれている状況でもヨンファ(イム・スヒャン)に指輪で心を表現するジュンウォンの姿などからは、悲劇的な状況に置かれた人物たちの切ない姿を描くという意図は伝えられたが、心臓が止まると核が爆発という警告は気にも留めないずさんな展開と彼の死の前で悪縁を回想するユ・ゴン(チャン・ヒョク)などは、最後まで感情の過剰を見せ、見る人も興冷めするしかなかった。また、既に カウントダウンが始まった核を抱いて海の上で自爆するユ・ゴンの死は視聴者にそれほど説得力を与えず、大きく予告された「IRIS」のソンファ(キム・ソヨン)の登場も次のシリーズへの余地を残す程度に活用された。放送前、イ・ボムスはライバル作のMBC「7級公務員」とSBS「その冬、風が吹く」と関連し、「ライバルは他のドラマではなく、『IRIS』だ」と言った。イ・ボムスの言葉通り「IRIS 2」は、「IRIS」を超える特別な内容が必要だったが、視聴者を魅了する新鮮なものよりは予想可能だった南北の立場の違いとアクションシーンに重点が置かれ、前作に熱狂した視聴者の期待を満たせなかった。アクションシーンで大小の負傷を負った「IRIS 2」の俳優たちは、視聴率35%を期待すると胸を張ったが、結果的には喜ばしくない結果となった。2009年当時、「IRIS」が韓国で超大型アクションドラマの出発を告げ、高い期待の中で放送され、イ・ビョンホンとキム・テヒの恋愛模様まで安定的に描き良い結果を得たが、前作の名声に頼ったスピンオプ作品「ATHENA -アテナ-」 に続く「IRIS 2」の視聴率不振は視聴者と制作陣、俳優全員に残念な結果となった。

SUPER JUNIOR ドンヘ韓国ドラマ初主演「パンダさんとハリネズミ」DVDリリース決定!
SUPER JUNIORのドンヘが主演を務め話題を集めたロマンティック・コメディ「パンダさんとハリネズミ」のDVDが7月3日(水)、8月2日(金)にリリースされることが決定した。「パンダさんとハリネズミ」は、世界で絶大な人気を誇るマルチ・エンターテインメントグループSUPER JUNIORのメンバーとして活躍するドンヘが、天才パティシエ役で韓国ドラマに初主演し、話題を集めた。韓国での放送前から日本版公式ドラマサイトが世界最速でオープン。放送前に日本で公式サイトが登場するのは異例のことであり、日本におけるこのドラマの注目の高さがうかがえた。ドラマは、謎めいた過去を持つ天才パティシエ、コ・スンジと、潰れかかったカフェのオーナー、パン・ダヤン。ひょんなことから一つ屋根の下で暮らすことになった彼らと、パン・ダヤンに想いを寄せる一流ケーキ店の社長が織りなすラブコメディ! よくばり女子に向けたとっておきの胸キュンドラマとなっている。DVDは、7月3日(水)にDVD-SET1、8月2日(金)にDVD-SET2がリリース、あわせてレンタルも開始となる。「パンダさんとハリネズミ」DVD-SET1&DVDレンタル Vol.1~4 7月3日(水)リリースDVD-SET2&DVDレンタル Vol.5~8 8月2日(金)リリース各¥15,960(税込)DVD公式サイト:http://kandera.jp/sp/panda/発売元・販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントPresented by Channel A(C)Lionfish Inc. All rights reserved

「屋根部屋のプリンス」「アラン使道伝」DVDリリース記念!ラッピングトラックがGWの東京を駆け巡る!
JYJ ユチョン主演の超話題作「屋根部屋のプリンス」(4/5リリース)と、イケメン俳優イ・ジュンギの兵役後復帰第1作となる「アラン使道伝-アランサトデン-」(5/10リリース)の韓国ドラマ2大ファンタジー・ラブロマンス作品のDVDリリースを記念して、ラッピングトラックが走行する。トラックの両面にはそれぞれ「屋根部屋のプリンス」と「アラン使道伝」のビジュアルがあしらわれており、4 月27日(土)~5 月6日(月)のゴールデンウィークの期間中、渋谷・新宿ほか都内を巡回する。両作品は、次々とヒット作が生まれる韓国ドラマの新ジャンルファンタジー・ロマンス時代劇として話題を集め、さらに、どちらも2012年べストカップルを受賞。(※「屋根部屋のプリンス」2012年SBSベストカップル賞 / 「アラン使道伝」2012年MBC演技大賞ベストカップル賞)300年の時を超え、過去と現代を壮大な愛が駆け巡る、ファンタジー・ラブコメディ「屋根部屋のプリンス」と、幽霊との次元を超えた切ないラブストーリー「アラン使道伝」は、2013年韓国ドラマ期待作として、日本でも注目を集めている。「屋根部屋のプリンス」Blu-ray&DVD情報DVD&Blu-ray SET1 発売中 / Vol.1~5 レンタル中DVD&Blu-ray SET2 5月10日リリース / Vol.6~10 同時レンタル開始DVD SET 各18,900円 / Blu-ray SET 各22,050円発売元・販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント(C)SBS・「屋根部屋のプリンス」特集ページ・「屋根部屋のプリンス」Blu-ray&DVD公式ホームページ「アラン使道伝」DVD情報DVD-SET1 5月10日発売 / Vol.1~Vol.5 同時レンタル開始DVD-SET2 6月5日発売 / Vol.6~Vol.10 同時レンタル各19,950円発売元・販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント(C)MBC 2012 All Rights Reserved・「アラン使道伝」特集ページ・「アラン使道伝」DVD公式ホームページ

パク・ヘジン待望の復帰作「いとしのソヨン」DVD6/4レンタル開始&8/23発売決定!
韓国で最高視聴率49.3%を記録した国民的ドラマ「いとしのソヨン」のDVDが6月4日よりレンタル開始、8月23日にコンプリートスリムBOXとして発売されることが決定した。「いとしのソヨン」は、韓国で圧倒的視聴率トップを独走した大人気ラブストーリー。「華麗なる遺産」「私の期限は49日」を世に送りだしてきた名脚本家ソ・ヒョンギョンらしい先の読めない展開。登場人物たちの嘘や秘密、その行動が誰にでもありえることに気づかされる緻密な脚本は秀逸だ。中国進出を果たし国際的スターになったパク・ヘジン3年ぶりの待望の韓国ドラマ復帰作となり、パク・ヘジンは、ソヨンの双子の兄弟、イケメン医学生イ・サンウ役で、優しさと強さを併せもつサンウというキャラクターを体現、成熟した男の魅力を存分に発揮し、見事カムバックに成功した。さらに、人気バンドCNBLUEイ・ジョンシンの俳優デビュー作として話題を集め、末っ子問題児ソンジェの愛嬌たっぷり演技が好評価。家庭教師のソヨンに淡い思いを抱く初々しい演技を披露し、後半はシリアスな演技も見せており、見事な俳優デビューを飾った。「いとしのソヨン」レンタル DVD全25巻2013年6月4日より随時(TSUTAYAでのみレンタル)発売・販売元:カルチュア・パブリッシャーズ「いとしのソヨン コンプリートスリムBOX」26枚組(本編25枚+特典1枚組) / \31,500(税込)【封入特典(全て予定)】通常特典:オールカラーミニ写真集32P初回限定:パク・ヘジン ブロマイド写真3枚セット通常特典:ブロマイド写真3枚セット【特典映像(全て予定)】●KBSバラエティ番組「ハッピートゥゲザー いとしのソヨン スペシャル」他●出演者インタビュー●メイキング映像作品公式サイト:www.seoyong-t.jp

ジャケット公開!最旬ラブコメディ「となりの美男<イケメン>」DVDが7/5レンタル開始&7/24発売決定
「美男<イケメン>ですね」のパク・シネと、「製パン王キム・タック」ユン・シユンが贈る、最旬ラブコメディ「となりの美男<イケメン>」が、7月5日にTSUTAYA限定でレンタル、7月24日DVD-BOX I発売される。「となりの美男<イケメン>」は、大人気ウェブコミック「私は毎日彼をのぞき見している」が原作の話題沸騰ラブコメディ。すべての韓国ドラマファンが待ち望んだラブコメディの大本命だ。キュンとして、切なくて、とってもいとしくなる、逸品ラブコメが誕生。さらに、「美男<イケメン>ですね」で人気を集めたパク・シネが、自然体のキャラクターで女子たちの共感を集め、キム・タックのイメージが強かったユン・シユンが、明るく天真爛漫だが、時にシリアスで男らしいキャラクターに扮しイメチェンに成功。この人気者2人のキャスティングに、放送当時から日本でも早く見たいとの声が多く集まっていた。また、となりで見守る癒し系に扮したキム・ジフン、コ・ギョンピョ、水田航生など最旬イケメンも多数出演し、ドラマを盛り上げている。「となりの美男<イケメン>」DVD7月5日(金) 全国のTSUTAYAにてレンタル開始7月24日(水) DVD-BOX I 発売8月28日(水) DVD-BOX II 発売 各15,960円(税込)公式サイト:www.tonari-t.jp発売・レンタル販売元:カルチュア・パブリッシャーズセル販売元:アミューズソフト(C) CJ E&M CORPORATION, all rights reserved.

「天命」記者懇談会を開催…イ・ドンウク、2AM スロン、ユン・ジニの作品に懸ける思い
KBSの水木ドラマに時代劇を編成して失敗した前例はなかったとし、今回も必ず大ヒットするという自信に満ちた雰囲気の中、17日午後にKBS 2TV新水木ドラマ「天命」(脚本:チェ・ミンギ、ユン・スジョン、演出:イ・ジンソ、チョン・ウソン)の制作発表会がソウル論硯洞(ノンヒョンドン)にあるインペリアルパレスホテルで開かれた。自信があるという証拠だろうか。「チュノ~推奴~」や「王女の男」の影を見つけ出そうとする外部の懸念と期待が入り混じった注目の中で、「天命」はキャスティング面では安定よりも挑戦に近い試みを敢行した。時代劇に初挑戦する俳優が3人いる。主人公チェ・ウォン役のイ・ドンウクと後に仁宗となる王世子イ・ホ役のスロン(2AM)、そして盗賊団ボスの娘ソべク役のユン・ジニがそうだ。彼らは時代劇に初挑戦するという課題と共に、もう一つ重大な課題がある。イ・ドンウクの場合は、初めて父親役を演じることで注目を浴び、スロンは映画「26年」で演技を絶賛され、その次回作として王世子役を演じることで注目を浴びている。また、デビュー作「紳士の品格」(SBS)で注目された新人女優ユン・ジニも同じく高く評価され、次に選択した作品に対する評価がより重要になった。イ・ドンウクにとって「天命」は自信スロンにとって「天命」は誠実に尽くす現在ユン・ジニにとって「天命」は二度目のチャンス―時代劇に初挑戦する感想を聞かせてほしい。イ・ドンウク:多くの方々から心配する声を頂いたけれど、僕はそれほど心配していない。時代劇と現代劇は台詞と話し方が違うだけで、視聴者たちをどう納得させるか、本質的な面においては差がないような気がする。個人的に今回のドラマにはそれほど心配していない。ただ、視聴者たちがどう受け止めてくれるのかが一番心配だ。スロン:他の出演者の方が準備しているだけ、僕も熱心に準備している。李氏朝鮮時代の中宗(チュンジョン)と仁宗(インジョン)が生きた歴史的な背景を勉強し、先輩方から教わったことを何度も復習しながら一生懸命勉強して、ドラマに臨んでいる。2AMのメンバーは、今までの僕から見ることができなかった姿が、新鮮に思えたようだ。特に別のドラマ(KBS 2TV月火「オフィスの女王」)に出演している(チョ)グォンとは、お互いにアドバイスして助け合っている。ユン・ジニ:馬に乗る時は力を入れて乗らなければならない。あざもたくさんできるし、落馬もしたけれど、その部分を除けば時代劇と現代劇は大きく変わらないと思う。一生懸命頑張りたい。―イ・ドンウクの場合、父性愛を表現することで注目を浴びている。どんな準備をしたのか。イ・ドンウク:準備という言葉自体がどう表現したらいいのか分からないけれど、父性愛もやはり恋愛の一種だと思った。その対象が愛する女性から娘に変わっただけで、常に切なさを痛切に表現している。幸いにも撮影現場で監督とスタッフが僕の演技を気に入ってくださった。時代劇も初めてだったし、父親役も初めてだったので、僕がうまく演じられるのか不安と同時に期待も少し感じていたことをよく知っている。どう満足させるかたくさん研究している。実際、父性愛を演じる俳優の中で、本当に父親である人はそんなに多くないと思う。父親の役を務めるからといって、急いで結婚するわけにもいかないし(笑) 子役のキム・ユビンさんと親しくなろうとして冗談を言ったり、たくさん会話している。キム・ユビンさんは9歳だけど、大人びていて話が通じる。一生懸命準備しているので、詳しい結果はドラマを見て、確認してほしい。あえて申し上げるが、自信はあります。―スロンは「26年」で多くの人々から絶賛されただけに、次回作も関心を集めている。「天命」での王世子役は、俳優としてチャレンジすべきいい役だと思うが、どのように出演することになったのか?スロン:イ・ホの理性的な部分の中で感じられる寂しさと悲しさがいいと思った。心を病んでいるキャラクターということが気に入った。精神的な葛藤が深いという面が、「26年」のクォン・ジョンヒョクとは違う。また、王世子であるので、政治的に近づくことは避けられない。文定(ムンジョン)王后(パク・ジヨン)との対立構図も多く、政治的に勝って王になるための過程を経なければならないので、冷静な姿もお見せすることができると思う。「天命」の場合、僕がオーディションを受けたいと先に事務所に話して、シノプシス(ドラマやステージなど作品のあらすじ)やシナリオを送ってもらった。僕はチャンスを掴もうと自ら努力するタイプだ。僕なりにどういう歩みをすればいいだろうか、どんな風に僕自身をお見せするのがいいだろうかとたくさん悩んでいる。その果ては、かっこよく見せたいということではなく、ある仕事で僕が選ばれた時、それをうまくやってのける俳優になることだ。いくらいい役があったとしてもそれをこなせなかったら迷惑になるだけだ。そのため、現在に誠実に尽くし、僕ができる範囲の中で頑張って探してやってみようと思っている。―ユン・ジニは「紳士の品格」から大きく注目された新人であるため、2作目の選択において負担があったはずだと思うが。ユン・ジニ:そうだ。「紳士の品格」で予想もしないほど多くの視聴者たちから愛されたので、2番目の作品は負担を感じる。それでも、さらに頑張ってソベクというキャラクターをうまく表現できるよう努力したい。初心を忘れず、頑張るつもりだ。「紳士の品格」の時、私が先にやりたいと言い出してオーディションを受けたけれど、「天命」も台本を見てソベクのキャラクターが本当に好きになって、私の方からやりたいと事務所に話した。イム・メアリ(「紳士の品格」での役名)の時とは違う姿をお見せすることができると思う。―視聴率はどれぐれい期待しているのか?イ・ドンウク:30%まで期待している。スタッフたちと俳優たちの勢いがあるので、期待が高い。もちろん、僕が責任を負わなければならない部分が多いということは分かっている。

SHINee ミンホ、f(x) ソルリ主演!「花ざかりの君たちへ」DVD発売&プレミアムイベント開催決定!
SHINeeのミンホ、f(x)のソルリ、期待の新人イ・ヒョヌ、その他豪華イケメン俳優で送るラブコメディ「花ざかりの君たちへ」(韓国放送タイトル「美しい君へ」)のDVDボックスが日本で発売されることが決定した。また、DVDの発売を記念して、購入者限定プレミアムイベント「花ざかりの君たちへ~Premium Event2013~」の開催も決定した。本作は、韓国SBSにて2012年8月15日より放送された、日本の大人気コミックが原作のドラマで、今回SHINeeのミンホが演じるのは、一見、クールで知的な二枚目スーパースター、でも、本当は優しくて不器用なツンデレ青年テジュン。そして、そのテジュンに憧れ男装し、男子校に潜入する、真っ直ぐでピュア、でも少しドジな女の子の主人公を、韓国でMC、バラエティ、ドラマなど多方面にて活躍中のf(x)のソルリが好演。アメリカで不慮の交通事故に遭ったジェヒ(ソルリ)に唯一生きる希望を与えてくれたのは、陸上選手韓国代表カン・テジュン(ミンホ)が美しく高飛びをする姿だった。ある日、そのテジュンが怪我をして引退の危機と言うニュースがジェヒは覚悟を決め、長い髪をバッサリ切り、テジュンを元気付けるために、単独韓国に渡る。男子に扮してイケメンだらけの男子校に潜入! ドキドキ、胸キュンの学園生活が始まる。その他、キ・テヨン、ZE:Aグァンヒ、ユ・ミンギュなどの豪華キャストが脇を固め、演出は「花より男子~ Boys Over Flowers 」のチョン・ギサン。ドキドキ、ハラハラ、胸キュン! 思わず恋がしたくなる作品となっている。DVDは、2013年6月5日レンタル開始、7月17日DVD BOXI、II同時発売。特典映像には、普段見ることの出来ないキャストの素顔や、メイキング風景なども収録され、充実の内容となっている。DVD BOXを購入者の中から抽選で参加出来るプレミアイベントには、メインキャストの、ミンホ、ソルリ、イ・ヒョヌが登場。このイベントでしか見れないスペシャルな内容となる予定だ。「花ざかりの君たちへ」 DVD BOX I&II発売日:2013年7月17日(水)■¥16,800(税別) 品番:AVBF-62380~4/AVBF-62385~9■各5枚組DVD BOX/3方背BOX仕様 【BOX I 内容】・本編ディスク4枚:1話~8話 約515分・特典ディスク1枚:約100分予定・特典映像:クランクイン前の台本読み合わせ風景 / スタジオ撮影オフショット集 / 韓国制作発表記者会見 / メイキング映像 Vol.1(体育祭編、文化祭編) / インタビュー映像 Vol.1(ミンホ&ソルリ ツーショットインタビュー) / キュンキュンシーンダイジェストVol.1他・封入特典: スペシャルフォトブックA(カラー/24ページ) 【BOX II 内容】・本編ディスク4枚:9話~16話 約517分・特典ディスク1枚:約100分予定・特典映像:クランクアップコメント集 / 恋のキューピットサンチュ(愛犬サンチュのメイキング映像) / イケメンはつらいよ(女性に尽くすイケメンたちのメイキング映像) / メイキング映像 Vol.2(合宿編、ウンギョルの妄想編) / インタビュー映像 Vol.2(ミンホ&ソルリ 心理テスト、イ・ヒョヌ ソロインタビュー) / キュンキュンシーンダイジェストVol.2 他・封入特典:スペシャルフォトブックB(カラー/24ページ)DVDレンタル情報2013年6月5日 Vol.1~4 / 2013年7月3日 Vol.4~8イベント「花ざかりの君たちへ~Premium Event2013~」日時:2013/8/11(日) 開場 17:45 / 開演 18:30 / 終演 20:00 (予定)会場:渋谷公会堂出演:ミンホ(SHINee)、ソルリ(f(x))、イ・ヒョヌ 主な内容:撮影時の衣装展示、撮影秘話を含むトークコーナー、ゲーム対決、プレゼント抽選他※詳細は後日発表いたします。※公演概要は予告無く変更となる場合がございます。※公演の都合上、お時間が前後する場合がございます。※参加要項などの詳細は「花ざかりの君たちへ」日本オフィシャルウェブサイトにてご確認ください。(予告編配信中!)「花ざかりの君たちへ」DVD公式サイト発売元/販売元:エイベックス・マーケティング(C)SBS Original Manga 「花ざかりの君たちへ 」 (C)HISAYA NAKAJO / HAKUSENSHA, INC.

本日(18日)放送終了を迎える「IRIS 2」視聴率不振のままエンディングを迎えるのか
KBS 2TV水木ドラマ「IRIS 2」が、視聴率不振のまま放送終了を控えている。前作の人気を継ぐものと期待されていた「IRIS 2」だが、期待に満たない成績を収めることになった。今年2月に放送をスタートした「IRIS 2」は、IRISとNSS(国家安全局)という仮想の団体が激しく対立する中で、韓国と北朝鮮の現実的な問題を描くことを予告し、興味を刺激した。特に、「IRIS 2」は放送前から北朝鮮の第3次核実験を基に朝鮮半島の情勢と関連した話を描くと明かし、シーズン1の光化門(クァンファムン)シーンに匹敵する戦闘シーンが予告され、期待を高めたが、いざ放送を始めた「IRIS 2」の前には様々な問題が待ち受けていた。「IRIS 2」については、序盤から様々な問題が提起され苦戦を強いられた。NSS要員が雪原で訓練するシーンで黒い迷彩服を着た設定やおもちゃの銃を使用するなどして巻き起こった論争は、大作「IRIS 2」の完成度に疑問を抱かせた。また、「IRIS 2」は、話の流れを妨げるほど過度なPPL(Product Placement:テレビ番組や映画に特定会社の商品を小道具として登場させること)からも自由にはなれなかった。緊張感あふれる話の中に繰り返し登場する製菓店と、CMを連想させるカーチェイスシーンなどは視聴者の集中力を低下させた。また、最終回を控えた第17話の放送で、ミスターブラック(キム・ガプス)は「この国はあまりにも長い間休戦状態にいたので、戦争の恐怖に対する免疫が生じた」と話しつつ、平和ボケしてしまった現実について言及した。このようなミスターブラックの言葉は、南北関係が急速に冷え込んだ状況でそのような現実を生々しく表現したにも関わらず、正統派恋愛ドラマに集中する視聴者の状況を代弁するようにも見えた。チャン・ヒョク、イ・ダヘ、イ・ボムスなど俳優の熱演にも関わらず、ドラマ序盤から様々な問題が巻き起こった「IRIS 2」は、期待されていた恋愛話までもが視聴者からの共感を得られずに、名俳優と現実的な題材という良い材料を持っていながらもそれに見合った結果を出せないまま、前作に比べて残念な成績で放送を終了しようとしている。18日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると韓国で17日に放送された「IRIS 2」の第19話の視聴率は9.7%(全国基準)となり、前回の放送(8.2%)より1.5%上昇した数値を見せた。これによって、「IRIS 2」最終回の視聴率が、まだ巻き返すことができるのか注目が集まっている。





