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  • 「チャン・オクチョン」キム・テヒ vs ホン・スヒョン、ドラマへの異なる姿勢…“挑戦と運命”

    「チャン・オクチョン」キム・テヒ vs ホン・スヒョン、ドラマへの異なる姿勢…“挑戦と運命”

    華やかな韓服(韓国の伝統衣装)姿の二人の女優が同じ空間に入ってきた。一瞬で部屋の中が明るくなる。SBSの新月火ドラマ「チャン・オクチョン」(仮題、脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)の二人の女優、キム・テヒとホン・スヒョンは、ちょうど二人の初めての共演シーンを撮ったところであると話した。ワンシーンしか撮っていないが、彼女らの表情は違っていた。「チャン・オクチョン」で時代劇デビューを果たすキム・テヒは、「今日明け方の3時半に起きなければならなかったのですが、プレッシャーを感じて昨日遅くまで眠れませんでした」とプレッシャーを示した反面、数本の時代劇経験を持つホン・スヒョンは「緊張もしていますが、いい雰囲気でうまく撮れました」と多少余裕を見せた。11日午後、京畿(キョンギ)一山西区(イルサンソ)区炭硯洞(タニョンドン)のSBS一山制作センターで開催された「チャン・オクチョン」の記者懇談会で、二人の話を聞いてみた。キム・テヒにとって挑戦「自分の演技人生の全盛期、まだ来ていない」「個人的に時代劇が好きなほうではないので、関心を持って時代劇を最後まで見たことがないんです。それだけ、時代劇は私にとって馴染めないジャンルでした。以前もオファーを頂いたことがありますが、シナリオを見ても理解できず、難しい単語も多かったので『まだ時代劇を撮る準備ができていないみたいだな』と思って諦めました。でも、今回のシナリオは、最後まですらすらと読むことができました。『この時代劇なら、私にもできる』と思いました」2000年にCMで華やかにデビューしてからちょうど13年になる。以前ファンタジー時代劇「レストレス~中天~」(2006)に出演しているが、キム・テヒとしては「チャン・オクチョン」が初の正統派時代劇への挑戦となる。作品の出演を決めた瞬間から彼女は様々な時代劇を見ながら、身のこなし方や話し方を勉強していると話した。タイトルロールを演じるだけに、プレッシャーが倍増しているようだった。特に、チャン・オクチョンが実在した人物である上、綺羅星のように並んだ女優たちの後を引き継いで第9代張禧嬪(チャンヒビン)になったことも、キム・テヒを悩ませた。彼女はこれまでのチャン・オクチョンとの違いについて、「原作の小説を読みましたが、これまでの悪辣で毒づくイメージのチャン・オクチョンではなく、一人の女性として、本当に凄まじく一人の男性を愛した人物でした。身分の縛りの中で、情熱と希望を失わずデザイナーの夢を育て、粛宗(スクチョン、ユ・アイ)と運命的な出会いをして恋に落ち、その愛を守るために命まで捧げるほど純粋な女性」と説明した。「先輩たちがあまりにも完璧なチャン・オクチョンの姿を演じてくださったので、プレッシャーを感じます。彼女たちが演じたチャン・オクチョンと同じだったなら、私などが挑戦することはなかったと思います。これまでのチャン・オクチョンとは違って、持って生まれた身分のせいで世の中と他人から傷つけられ挫折しますが、悪くなるよりは成熟し大人になっていく、野性美のある女性と解釈しました。このような感じで、また違う姿をお見せしたら、比較を避けられるかもしれません」彼女の言葉のように、「チャン・オクチョン」は稀代の悪女として歴史に記録されたチャン・オクチョンを、夢多き女性で17世紀を生きた21世紀のアルファガール(社会で大活躍する女性)として解釈している。また、彼女が王室の服と布団を作るチムバンナインだった点に注目し、衣服に優れたセンスを持つ人物として描写している。実際キム・テヒが大学で衣類学を専攻していることと重なる部分だ。これについて彼女は、「針仕事をしたり、衣装をスケッチすることは全部経験していることなので、やはり落ち着く面があります」と安堵した。最後に彼女は「実は私、若い歳でもないので、今くらいには(演技が)成熟していなければならず、全盛期を過ぎていても良さそうです。しかし私は、未だに私の演技人生の全盛期は来ていないと思います」と本音を打ち明けた。そして「それでこの作品に対するプレッシャーも大きいですし、それだけ意欲的です。これまでとはまた違う姿勢で取り組むことになりました。まださらに成長したいですし、さらに成熟したいです」という思いを伝えた。ホン・スヒョンにとって運命「なぜか一度くらいは仁顯王后を演じそうだと思った」反面、ホン・スヒョンにとって仁顯(イニョン)王后は運命にも近い。ホン・スヒョンはこの日「なぜか一度くらいは仁顯王后役を演じることになりそうだと思っていました」と話した。特に理由もないので、うまく説明もできないということだった。「なぜか親しみを持っており、ただそんな感じがしました」というのが彼女の答えだった。それで彼女は「オファーが入ってきたとき、快く引き受けました」と話した。ホン・スヒョンはKBS 2TV「王女の男」(2011)のキョンヘ(敬恵)王女役で深い印象を残した。そのドラマでホン・スヒョンは思いもよらずイ・セリョン(ムン・チェウォン)とキム・スンユ(パク・シフ)を繋げていたと考え嫉妬に駆られたり、結婚式を行ったチョン・ジョン(イ・ミヌ)と一歩遅れて切ない恋に堕ちるキョンへ王女の姿を繊細に表現した。それだけに、「王女の男」のキョンへ王女と「チャン・オクチョン」の仁顯王后の姿が気になる視聴者は多いと思われる。その上、「チャン・オクチョン」の仁顯王后はこれまでのか弱い女性ではなく、朝鮮最高家門の出身でプライドが高く、粛宗から愛されているチャン・オクチョンに嫉妬する女性として描かれる点で、キョンへ王女のイメージと重なる人もいるだろう。彼女も「そこが少し難しいです」と切り出した。「これまでの仁顯王后は、弱いながらも強い面も持つキャラクターだったと思います。チャン・オクチョンと対決する今回の仁顯王后は、内面は非常に強い女性ですが、外面は優しい姿です。外柔内剛型なのです。キョンへ王女は、外面は強く見えますが、内面は非常に弱々しい女性でした。そこが最大の違いだと思います」この日ホン・スヒョンは「仁顯王后は、愛ではなく家門の名誉のために王妃になるキャラクター。実際の私は、成功のために真の愛ではないものを選ぶことはないと思います」と自分とキャラクターの違いを説明した。しかし、ドラマの中でだけは仁顯王后に100%なりたいというのが彼女の願いだ。ホン・スヒョンは「参考にしようと『朝鮮王朝実録』を読みました。でも少し慎重になっています」と放送を前にした心境を伝えた。「これまで世間に知られた仁顯王后とは少し違うので、実は悩みも多いです。昨日も悩んでいてあまり眠れなかったのですが時代劇を撮る時は、いつもこんなことを思います。『実在した人物なので、できるだけ害を及ぼさないように演じなければならない』と。それが私が仁顯王后役を演じることにした理由かもしれません。自信でもありますが(笑) 今後もたくさん悩んで、できるだけ共感できる仁顯王后の新しい姿もお見せできるように努力します」

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  • 「IRIS 2」視聴率上昇の理由とは?

    「IRIS 2」視聴率上昇の理由とは?

    KBS 2TV水木ドラマ「IRIS 2」が水木ドラマの中で唯一視聴率が上昇し、視聴率が2桁まで回復した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、13日に韓国で放送された「IRIS 2」は、7日に記録した視聴率より0.5%上昇した10.0%を記録した。この日、2位を争ったMBC「7級公務員」は7日に記録した視聴率9.9%より2.0%低下した7.9%を記録し、「IRIS 2」に大きく差をつけられた。また、現在視聴率1位を維持しているSBS「その冬、風が吹く」は14.2%を記録した。これは7日の視聴率14.4%より0.2%低下した数値である。このように同時間帯に放送された他のドラマの視聴率が下落したにも関わらず、「IRIS 2」の視聴率が上昇した理由は何か。この日放送された「IRIS 2」は好奇心をくすぐるどんでん返しで、確実に以前とは全く違うストーリー展開を見せた。この日、違法行為にもかかわらずユ・ジュンウォン(イ・ボムス)の部屋を盗聴したチ・スヨン(イ・ダヘ)は、ユ・ジュンウォンの偽りの演技に騙されこの事実がばれてしまい、NSSはユ・ジュンウォンの計略にハマってしまった。ユ・ジュンウォンはこれを利用し、アイリスに対する情報を要求し、NSSと副局長チェ・ミン(オ・ヨンス)を困難にさせた。この時余裕のある姿をみせたユ・ジュンウォンと焦るオ・ヨンスの対決だけで以前とは異なる緊張感が走った。また、「IRIS 2」を統制するミスターブラックが初登場したこともやはり注目する点だ。今までミスターブラックの指揮下で動いていたアイリスの話がシーズン1に続き、シーズン2でも継続されていたが、存在しないミスターブラックによりストーリー自体の蓋然性が問題視された。しかし、今回のミスターブラックの登場はストーリーの展開に大きな役割を果たすと予想される。特に、この日チェ・ミン役のオ・ヨンスの活躍でドラマの雰囲気を反転させた。いつも強烈なカリスマ性でNSSを圧倒していたチェ・ミンが、ユ・ジュンウォンの計略に惑わされる姿を完璧に表現し、イ・ボムスとの対面ではより緊張感が溢れるシーンを披露した。また、この日に初登場したユン・ソイもやはり自身の役をきちんと果たし、次の葛藤を予告した。確実に以前とは違う「IRIS 2」が、チ・スヨンとチョン・ユゴンの出会い、チェ・ミンとユ・ジュンウォンの対決、ミスターブラックの登場などの興味深いストーリー展開で視聴率上昇に結びつくことができるのかが注目される。

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  • 時代劇「ホジュン」俳優たちの“初挑戦”

    時代劇「ホジュン」俳優たちの“初挑戦”

    MBC「ホジュン~伝説の心医~」初めて時代劇や悪役に挑戦する俳優らの意気込みは?演技なら誰にも負けないベテラン俳優が集まったが、MBC「ホジュン~伝説の心医~」はドラマの性格や特徴のため、初挑戦で初経験となる俳優もいた。13日午後、MBC特別企画ドラマ「ホジュン~伝説の心医~」(演出:キム・グンホン、脚本:チェ・ワンギュ)制作発表会が、慶尚南道(キョンサンナムド)晋州(チンジュ)市、慶南(キョンナム)科学技術大学校100周年記念館の大講堂で行われた。同発表会の直後に行われたインタビューには、キム・ジュヒョク(ホ・ジュン役)、パク・ジニ(イェジン役)、ペク・ユンシク(ユ・ウィテ役)、パク・ウンビン(ダヒ役)、ナムグン・ミン(ユ・ドジ役)、キム・ミスク(オ氏役)、チョン・ホビン(アン・グヮンイク役)、イ・ジェヨン(キム・ミンセ役)が参加した。ベテラン女優のキム・ミスクにとって、「ホジュン~伝説の心医~」は、初めての悪役挑戦という意味があった。これまで優雅な女性、または逆境や困難を乗り越える母を演じてきたキム・ミスクだった。だが、今回の作品でキム・ミスクは、逆境にも屈しない情のない人物であるオ氏に扮した。「個人的に時代劇に出演することは、良い機会だと思います。それも『ホジュン~伝説の心医~』という素晴らしい作品ですのでなおさらです。これまで現代物をたくさんやってきたし、そこでも良妻賢母役を主に演じてきたので、退屈するんですよ。シングルマザーなど、不幸な役も多かったのですが、今回は家族もいて夫もいる役ですね。ちょっと大声を出しながら撮影できるんじゃないかなと思います(笑)悪役だと言われますが、いよいよ私の内面にある私を取り出す時になったのでしょうか?(笑) でも、私はオ氏を悪役と思うよりは、現実的な妻であり、母だと思います。現実の問題を考えず、周りの人にいつも施すことを好む夫を支配しながら、息子は立派に育てたい野心があるのです。非常にリアルな母に設定したいと思います。私たちの周りに様々な母の姿があるでしょう。ですが、脚本家の考えは違って、台本よりずっと弱くしなさいと言われ、今ちょっと悩んでいます」(キム・ミスク)初の成人役に時代劇への挑戦、どうだろうか?女優パク・ウンビンには初の成人役という意味があった。これまで数々の作品で子役として大活躍したため「ホジュン~伝説の心医~」で見せる彼女の姿が楽しみだ。特に、ホ・ジュンの妻のダヒ役にキャスティングされたのは、パク・ウンビンにも大きな幸運であるはずだ。「私は、『階伯(ケベク)』『王の女』『善徳女王』『明成皇后』を通じて様々な子役を演じました。でも時代が新羅、百済、高麗時代、または近代でしたので、朝鮮時代に対する熱望がありました。さらに、子役は時間的制約があって、もっとお見せしたくてもできなくて、悔しさもありました。今回良い機会だと思って個人的にも期待しています。先輩に教えてもらえる機会ですね。ダヒとして一生懸命に夫のホ・ジュンを支えます(笑)」俳優のナムグン・ミンも安定した演技を披露し、好評を受けてきた。キャリアを思えば絶対負けないが、時代劇は「ホジュン~伝説の心医~」が初めてだ。ナムグン・ミンは、ホ・ジュンと対立する人物であるユ・ドジ役を演じる。「初の時代劇への挑戦にプレッシャーはありません。ユ・ドジという人物をどういうふうに演じていくのかが逆に楽しみです。時代劇のトーンに慣れていないので、どうやっていくのかについても期待していますし。あまり心配はしていません。視聴率が高すぎたらどうする?、そんな心配?(笑)」他の俳優とは違ってイ・ジェヨンは唯一ホ・ジュンという題材への挑戦が初めてではない。「ホジュン~伝説の心医~」で僧侶で医療人のキム・ミンセ役を演じるイ・ジェヨンは、演劇「東医宝鑑」でも同じ人物を演じた。「ホ・ジュンは、結局神仙のレベルになりますね。予告映像を見ながらも鳥肌が立ちますが、今の時代精神とつながっていると思います。今、韓国では人間的な欠陥、道徳的欠陥が問題になる社会だと見ていますが、この作品が今社会に必要な精神的価値を強化することに寄与できると思います。選挙が終わった後、多少混乱した政局ですが、『ホ・ジュン』がこの時期にリメイクされることも、私たちが忘れかけている価値をもう一度振り返ってみる機会を与える意味があると個人的には思います」「ホジュン~伝説の心医~」は、ドラマ「執念」(1975)、映画「執念」(1976)、ドラマ「東医宝鑑」(1991)、そしてドラマ「ホジュン~宮廷医官への道」(1999)に続き5度目のリメイクが行われる作品だ。1999年に視聴者から愛されたドラマ「ホジュン~宮廷医官への道」のチェ・ワンギュ脚本家が執筆した。3月18日に韓国で放送を開始し、全120話のスタートを切る。

    oh!my star
  • 「その冬、風が吹く」ソン・ヘギョ“久しぶりのドラマ出演、好成績で嬉しい”

    「その冬、風が吹く」ソン・ヘギョ“久しぶりのドラマ出演、好成績で嬉しい”

    女優ソン・ヘギョが「その冬、風が吹く」の爆発的な反応に関する感想を伝えた。ソン・ヘギョは14日の午前、ソウル江南(カンナム)区新沙洞(シンサドン)にあるカフェで行われたSBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」(脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ)の記者懇談会で「久しぶりのドラマ出演で、反応が良く嬉しい」と伝えた。2008年のドラマ「彼らが住む世界」以降4年ぶりのドラマ出演となったソン・ヘギョ。「その冬、風が吹く」は同時間帯視聴率1位を記録し成功し続けている。続いて「反応が良く、周りの方々が良い言葉をくださり嬉しい」とし「肉体的には疲れるが、愛してくださっているので良くなっている。ありがたい」と感謝の気持ちを伝えた。ドラマでソン・ヘギョは、視覚障害を持つ大手企業の相続人オ・ヨンを演じている。オ・ヨンは一見全てを手に入れているようだが、いつも寂しく、厳しいキャラクターで、名ばかりの相続人にならないために徹底的に自己管理する人物だ。「その冬、風が吹く」は孤児として育った賭博師オ・ス(チョ・インソン)と、視覚障がい者の大手企業の相続人オ・ヨン(ソン・ヘギョ)が出会い、愛を育んでいく物語を描いている。

    OSEN
  • 【PHOTO】キム・ジュヒョク、ペク・ユンシクなど「ホジュン」制作発表会に出席

    【PHOTO】キム・ジュヒョク、ペク・ユンシクなど「ホジュン」制作発表会に出席

    13日午後、慶尚南道(キョンサンナムド)晋州(チンジュ)市慶南(キョンナム)科学技術大学100周年記念館の大講堂で行われたMBC特別企画「ホジュン~伝説の心医~」の制作発表会に、メインキャストたちが出席した。「ホジュン~伝説の心医~」は、崇高な人間愛と不滅の業績で敬われている「東医宝鑑」の著者、ホ・ジュンのドラマチックな人生と東洋医学の世界を映像化したドラマである。同ドラマの制作には、「朱蒙(チュモン)」「光と影」を執筆したチェ・ワンギュ脚本家と「イ・サン」「階伯(ケベク)」を演出したキム・グンホン監督が参加した。「ホジュン~伝説の心医~」は、18日午後8時50分から韓国で放送がスタートする。

    OSEN
  • 【PHOTO】ナムグン・ミン「ホジュン」の制作発表会に出席“やさしい微笑み”

    【PHOTO】ナムグン・ミン「ホジュン」の制作発表会に出席“やさしい微笑み”

    13日午後、慶尚南道(キョンサンナムド)晋州(チンジュ)市慶南(キョンナム)科学技術大学100周年記念館の大講堂で行われたMBC特別企画「ホジュン~伝説の心医~」の制作発表会に、ナムグン・ミンが出席した。「ホジュン~伝説の心医~」は、崇高な人間愛と不滅の業績で敬われている「東医宝鑑」の著者、ホ・ジュンのドラマチックな人生と東洋医学の世界を映像化したドラマである。同ドラマの制作には、「朱蒙(チュモン)」「光と影」を執筆したチェ・ワンギュ脚本家と「イ・サン」「階伯(ケベク)」を演出したキム・グンホン監督が参加した。「ホジュン~伝説の心医~」は、18日午後8時50分から韓国で放送がスタートする。

    OSEN
  • 「オフィスの女王」キム・ヘス、セクシーな闘牛士に変身したワケとは?

    「オフィスの女王」キム・ヘス、セクシーな闘牛士に変身したワケとは?

    「オフィスの女王」がヒロインキム・ヘスが闘牛士に変身した写真を公開した。KBS 2TVの新月火ドラマ「オフィスの女王」(脚本:ユン・ナンジュン、演出:チョン・チャングン、ノ・サンフン)でキム・ヘスが演じるミス・キムが、部長も頭が上がらない契約社員だということだけが知られる中、闘牛士に変身した背景に関心が集まっている。写真では、名前も歳も背景も知ることができないミス・キムが、スペインの赤い闘牛士服を着てスペインの子供たちを見ながら微笑んでいる。キム・ヘスの明るい乳白色の肌が、鮮明なレッドカラーと調和して輝く中、子供たちをみつめる温かい眼差しと笑顔が視線を惹きつけ、見る人の心を暖かくしている。ドラマでスペイン語で子供たちと様々な会話を交わすキム・ヘスだが、流暢なスペイン語の実力に子供たちも感心していたという。キム・ヘスは万能に近いミス・キム役を演じこなすため、独自にスペイン語も勉強するほど情熱を注いでいる。キム・ヘスは「スペインを思い浮かべながら、異国的な雰囲気をできるだけ生かして撮影に取り組んだ。素晴らしいシーンになっていると思う」と期待をあらわした。キム・ヘスが情熱の闘牛士服で登場すると、撮影現場は一瞬ざわついたという。スタッフの誰もが「やはりキム・ヘス」と親指を立てた。制作陣は「セクシーで凛々しい魅力に、清純美まで加わり目が離せなかった」と伝えた。全く掴み所のない、神秘的なミス・キム。闘牛士服を着て登場した事情が気になる中、得体の知れないヒロインミス・キムは、韓国で4月1日夜10時KBS 2TV新月火ドラマ「オフィスの女王」に初出社する。

    OSEN
  • 「野王」スエ、悪女キャラについて心境を告白“演技で話しているだけ”

    「野王」スエ、悪女キャラについて心境を告白“演技で話しているだけ”

    女優スエが悪女キャラについての心境を語った。最近、SBS月火ドラマ「野王」(脚本:イ・ヒミョン、演出:チョ・ヨングァン)でチュ・ダヘ役を演じているスエは、14日午前、制作会社であるベルディメディアを通じ、「俳優は演技で話しているだけだ」と、悪女キャラへの世論に対して本音を語った。スエは、チュ・ダヘ役でデビュー以来最も悪どいキャラクターを演じ、リアリティのある演技を見せている。彼女は視聴率アップに貢献した一人だが、劇中でのダヘの行動によって視聴者から憎まれてもいる。これに対し、スエは「画家は絵で表現し、歌手は歌で表現するように、俳優は演技を通じてのみ自分の存在価値を表現する」と強調した。制作関係者によると、スエは女優として国民の悪女というタイトルが負担にもなりうるが、ブレることなく明るい様子で撮影に臨んでいるという。これに対し、演出のチョ・ヨングァンPDは、「スエは目力のある俳優だ。一瞬の表情にも様々な感情が入り交ざっている」と言い、「多くの映画祭で主演女優賞を受賞した貫禄のある俳優らしい」と評した。昨年4月、いち早くスエを主人公に起用した、制作会社ベルディメディアのユン・ヨンハ代表は、「このドラマには、多くの伏線とどんでん返しがあるが、鹿のように善良なイメージのスエが悪女役でキャスティングされたこと自体がどんでん返しの始まりだった」とスエのイメージチェンジを高く評価した。

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  • Dal★shabet アヨン「チャン・オクチョン」で時代劇に挑戦…ユ・アインの妹役

    Dal★shabet アヨン「チャン・オクチョン」で時代劇に挑戦…ユ・アインの妹役

    ガールズグループDal★shabetのアヨンが、俳優ユ・アインの妹になった。SBS新月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)の制作会社は14日午前、「アヨンがユ・アインの妹である明安(ミョンアン)姫役で『チャン・オクチョン』に合流した」と伝えた。アヨンが引き受けた明安姫は、劇中粛宗(スクチョン、ユ・アイン)の唯一の妹だ。愛嬌にあふれて宮での人気を独り占めしているが、おてんばな上に甘えん坊という性格だ。仁顕(イニョン)王妃(ホン・スヒョン)と仲がよく、仁顕のためにチャン・オクチョン(キム・テヒ)に悪巧みを仕掛ける人物だ。アヨンの所属事務所のHappyFaceエンターテインメントの関係者は、「アヨンが『花を咲かせろ!イ・テベク』に引き続き、『チャン・オクチョン』という良い作品でファンに会えることになり感謝している。世間知らずな明安姫役でドラマに活気を吹き込んで、現代劇とはまた異なる魅力を披露するだろう」と伝えた。アヨンが合流した「チャン・オクチョン」は、チャン・オクチョンが朝鮮初のファッションデザイナーだったという独特の設定で、政治的人物ではない一人の女性、そしてデザイナーとしての人生と、寝房(寝室)と補艶署(ポヨムソ:朝鮮時代に宮中の化粧品の制作を担当した部署)などを背景に、朝鮮の美しい色彩を描き出す予定だ。キム・テヒ、ユ・アイン、ホン・スヒョン、ジェヒなどが出演し、「野王」の後続として韓国で4月8日から放送がスタートする。

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  • 「最高です!スンシンちゃん」名前をめぐる論争、IUのアンチファンが引き起こした?

    「最高です!スンシンちゃん」名前をめぐる論争、IUのアンチファンが引き起こした?

    KBS 2TV新週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」が20%代の視聴率を軽く超え、快調な滑り出しを見せた。快進撃を続けているKBSの週末ドラマらしい成績だ。しかし、高い視聴率に喜んでいる暇もなく、時ならぬ名前論争が制作陣を困惑させている。IU(アイユー)の役名として「李舜臣(イ・スンシン)」を使うことが果たして適切なのかに対する批判が提起されたためだ。「李舜臣将軍に対する侮辱を中断せよ」「最高です!スンシンちゃん」が放送された直後、一部の視聴者はいくつかのシーンに対して抵抗感を示した。第1話のシーンで、主人公のイ・スンシンが面接を受けるシーンで面接官に「イ・スンシンが本名か? 本名なら海上警察に志願するか独島(日本名:竹島)でも守るのはどうか」と嫌味を言われたり、第2話でシン・ジュノ(チョ・ジョンソク)が「この百ウォン硬貨!(百ウォン硬貨には李舜臣将軍が描かれている)」と怒鳴るシーンがそれだ。もちろん、意図したものではないだろうが、人によっては李舜臣(イ・スンシン)将軍を卑下する意味として受け取る可能性が多分にあるシーンだ。李舜臣将軍は韓国の人々に救国の英雄と謳われるほどの偉人の中の偉人だ。「最高です!スンシンちゃん」の視聴者掲示板には、「今すぐ謝罪しなさい」「李舜臣将軍に対する侮辱を中断せよ」という抗議のコメントが相次いているが、ある意味で当然なことかもしれない。これに11日、グローバル青年連合DNがソウル中央地方裁判所に「最高です!スンシンちゃん」の主人公の名前に対する使用禁止仮処分申請書を提出し、論争はさらに拡大している。DN側は訴状で「李舜臣をこのように再創造するのは、自身の道徳的、人格的尊厳に対する自覚および他人のそれに対する承認、尊敬、称賛という名誉を侵犯する。韓国の国民が李舜臣を通じて受ける国民的な尊厳や自覚を毀損する権利がKBSにはない」と主張した。また「ドラマが終わる頃は学生たちにとって、イ・スンシンはIUになる」という懸念を示し、「このドラマが放送される間や放送が終わった後も、私たちは最低5年以上はドラマが及ぼした悪影響と意図を集中分析する」と述べた。「最高です!スンシンちゃん」の制作陣としては予想しなかった強い反発にぶつかっているのだ。軽く見過ごすハプニングにしてしまうには、事件が余りにも複雑に展開されているのが事実だ。これに対して「最高です!スンシンちゃん」の制作関係者側は、メディアとのインタビューで「ドラマのタイトルや主人公の名前が歴史を歪曲するようなニュアンスがないため、イ・スンシンの名前を変更する計画はない」という公式立場を示した。また「制作発表会でもその場に参加した人皆がイ・スンシンという名前を聞いて、まったく問題意識を感じなかった。誰一人として反論しなかった。ネットを利用する特定の階層のIUへの好き嫌いがドラマに対する論争に発展しているようで残念だ。役者として見てほしい」と付け加えた。「イ・スンシン」名前論争はIUのため? しかし、制作陣の願いとは裏腹に、これに対する論争はさらに激化している。むしろ制作会社側の立場が報道された後は批判がさらに激しくなった。特に「IUに対する好き嫌い」が名前論争の原因だという発言に、ほとんどのネットユーザーたちは不愉快感を示す。事件の本質もきちんと把握していないまま正当な批判の意見をあたかも一部悪質なアンチファンがケチを付けているかように罵倒したという怒りの反応もある。実は制作陣としては心外だと思うのかもしれない。イ・スンシンという名前を使っただけで、週末ドラマの特性上、歴史の歪曲とはあまり関係がない上、日本の資金が流入されたというデマがあたかも真実であるかのように広がったためだ。やっと編成を組んで放送まで開始しているのに、主人公の名前一つのためドラマの廃止を語らなかればならないこと自体が厳しく感じられるだろう。立場を変えて考えてみれば、制作陣を理解できないこともない。ただ、視聴者の批判の意見に対してこのように対応するのは軽率な行動だ。「イ・スンシン」という名前が劇中で笑いものになることに抵抗感を示す視聴者をIUのアンチファンに規定することは残念だ。心外だと思われてもなぜこのような批判が出たかを先に悩み、反省する姿を見せるのが人々に対する最小限の礼儀だ。冷静に言えば、イ・スンシンという名前を「百ウォン硬貨」に表現したり、海に行って「独島でも守りなさい」という台詞は、十分に論争の余地があるシーンだった。確かに公営放送KBSの電波に流れるような設定ではなかった。つまり、今回の論争は脚本家と制作陣がより細かく気を遣わなかったことに起因していると見ても良いだろう。誰かを責める前に自らの過ちも振り返なければならない理由だ。視聴者が願ったのは制作陣のシンプルで心のこもった謝罪だった。しかし、彼らはそうすることができなかったし、そうもしなかった。視聴者の批判に攻撃的な反発で一貫しているため、事件はさらに悪化し、感情の溝はさらに深まった。「イ・スンシン」という名前に恥をかかせないように良いドラマを作ってお応えすると話すことが、そこまで難しいことだっただろうか。「言葉一つで千両の借りを返す」(どんなに難しそうに見えることでも、上手く話せば解決できる)ということわざがある。しかし、今回のイ・スンシンの名前論争は、むしろ制作陣が言葉一つで借金をすることになったケースだ。適切な釈明は必要だが、礼儀まで忘れる必要はなかった。視聴者を尊重し配慮する態度と批判を謙虚に受け止める謙遜は消え、厳しい感情の対立だけが残ってしまった。視聴者を敵に回して得られるものは何もない。制作陣の未熟な対応が残念だ。今からでも遅くない。制作陣が先に頭を下げて、できるだけの了承を得なければならない。そうしなければ怒った視聴者の気持ちをおさめる機会はできない。スタートしたばかりの「最高です!スンシンちゃん」が、今の騒動を賢明に収拾し、良いドラマとして残ることを期待したい。「OhmyStar」ではスターはもちろん、バラエティ、ドラマなど、様々な市民記者のレビューや主張を幅広く掲載しています。もちろん、いかなる反論も歓迎します。いつでもノックして下さい。「OhmyStar」は市民記者の皆さんの参加をお待ちしています。―編集者コメント

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  • ソン・ユリ、新ドラマ「私の10年の秘密」出演を“前向きに検討中”

    ソン・ユリ、新ドラマ「私の10年の秘密」出演を“前向きに検討中”

    女優ソン・ユリがドラマに出演する可能性が高くなっている。最近複数の芸能界関係者によると、SBSの新しい週末特別企画ドラマ「私の10年の秘密」(仮題)に、ソン・ユリが出演する可能性が高い状況だという。ソン・ユリは制作スタッフから主演のオファーを受け、前向きに検討している。ソン・ユリが「私の10年の秘密」に出演すれば、MBCドラマ「神々の晩餐-シアワセのレシピ-」以来約1年ぶりのドラマ出演となる。「神々の晩餐」でも安定した演技力でドラマをリードし、同時間帯の視聴率1位を記録しただけに、再び週末ドラマの女王の座に登れるかが注目されている状況だ。「私の10年の秘密」は「ピアノ」「シンデレラのお姉さん」を手がけたキム・ギュワン脚本家と「春の日」のキム・ジョンヒョク監督が手を組んだ作品だ。これに先立ち「私の10年の秘密」は観客動員数1000万人を達成した映画「7番房の奇跡」で印象的な演技を見せた子役カル・ソウォンが、天才娘へドゥム役を担当するということで話題となっていた。制作会社iHQは「私の10年の秘密」について、「解離性記憶障害で愛する男と子どもの記憶を失う女のジレンマと共に、天才の娘に接する無知な父の涙ぐましい愛情を描いたドラマだ」と紹介した。ソン・ユリの所属事務所キングコングエンターテインメントもまた、「出演を前向きに検討している」と伝えた。ある関係者は「(出演)オファーを受け、台本を受け取った」とし「前向きに検討中であり、近くはっきりした答えを出せるだろう」と説明した。SBSドラマ「私の10年の秘密」は、「お金の化身」の後番組として、韓国で4月27日から放送スタートする予定だ。

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  • キム・テヒ主演のSBS時代劇「チャン・オクチョン」にタイトル確定

    キム・テヒ主演のSBS時代劇「チャン・オクチョン」にタイトル確定

    女優キム・テヒが主演を務めるSBS新月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)のタイトルが、「チャン・オクチョン」に確定した。13日午前、「チャン・オクチョン」の制作会社は「『チャン・オクチョン』はチャン・ヒビン(張禧嬪)を政治的な人物ではなく、一人の女性として描いていく。政治的なツールや犠牲になるチャン・ヒビンの姿ではなく、夢と愛を抱いたチャン・オクチョンという一人の女性、一人の人間の姿を描く。そのため、ドラマのタイトルを『チャン・オクチョン』に確定した」と伝えた。粛宗(スクチョン:ユ・アイン)を愛するために王妃になるしかなかったチャン・オクチョン(キム・テヒ)の人生と二人のラブストーリーも浮き彫りにされる予定である。ドラマ「チャン・オクチョン」は、チャン・オクチョンが朝鮮時代初のファッションデザイナーだったという設定の下、女性としての人生を描いていく予定である。女優キム・テヒとユ・アイン、ホン・スヒョン、ジェヒ、スンヨン(KARA)が出演し、「野王」の後番組として4月8日夜9時55から第1話が放送される。

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