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イ・スンギ&ユ・アイン&オ・ジホ、月火ドラマの男性主人公対決!誰がトップの座を制するのか
KBS 2TV月火ドラマ「オフィスの女王」、MBC「九家の書」、SBS「チャン・オクチョン」など、そうそうたる新ドラマの激しい対決が幕を開ける。それぞれ異なるジャンルのこれらのドラマには、それぞれ違った魅力の男性主人公が出演し、女性視聴者の心をときめかせる予定だ。「オフィスの女王」は1日に第1話を放送し、ライバル作より1週間前に放送をスタートした。「オフィスの女王」は部長もたじろぐスーパー契約社員ミス・キム(キム・ヘス)と、彼女を巡る職場の人々の仕事と愛を愉快に描くラブコメディで、チャン・ギュジクに扮した俳優オ・ジホは自身のイメージを崩すコミカルな演技で強い存在感をアピールした。チャン・ギュジクはその名前からも分かるように(韓国で正社員を意味するチョンギュジクと発音が似ている)会社の正社員でミス・キムのような契約社員を無視する人物だ。非現実的な名前のように、チャン・ギュジクのキャラクターはストーリーをより一層コミカルにする。コミカル演技が得意なオ・ジホにチャン・ギュジクというキャラクターは、ぴったりした服を着るように、よく似合っている。オ・ジホが事務所のコミカルな男なら、イ・スンギは想像の中のチムスンナム(獣男、野生的な男)である。「九家の書」は、半人半獣で生まれたチェ・ガンチ(イ・スンギ)が人間になるため奮闘する愉快な武侠(武術・任侠をテーマにした作品)劇だ。イ・スンギは同ドラマで智異山(チリサン)の守護霊ク・ウォルリョン(チェ・ジニョク)と人間のユン・ソファ(イ・ヨニ)の間に生まれた半人半獣、チェ・ガンチ役に扮する。突っ走る性格の半人半獣、チェ・ガンチはそれこそチムスンナムである。イ・スンギは「九家の書」で、爽快なアクションで視聴者を楽しませる予定だ。彼は、抜群の運動神経を十分発揮するアクションで、突っ走る性格の半人半獣のキャラクターを表現する。コミカルな男、オ・ジホとチムスンナム、イ・スンギに立ち向かう相手は、王を演じるセクシーガイユ・アインだ。彼は「チャン・オクチョン」でチャン・オクチョン役を演じるキム・テヒと息を合わせ、朝鮮時代に絶対的な権力を有していた王、粛宗を演じる。ユ・アインが演じる粛宗は朝鮮時代の強力な君主で、自分の女たちを意のままに操った悪い男のキャラクターである。これまでドラマの中で描かれた粛宗の姿とは違い、彼は魔性の魅力で自身をめぐる様々な女性を虜にする。彼は自身の王国のため、愛する女性チャン・オクチョンを捨ててしまう魔性の悪い男を表現し、特有のセクシーな魅力をアピールする予定だ。本日(8日)、「チャン・オクチョン」と「九家の書」の第1話が同時に放送され、本格的な月火ドラマ対決が繰り広げられる。あまりにも違う3つのドラマのうち、誰がトップの座で微笑むのか気になる。

「チャン・オクチョン」キム・テヒ&KARA スンヨン&ホン・スヒョン、1人の男を巡って争う3人が第1話から登場
「チャン・オクチョン」の第1話から粛宗(スクチョン)の運命の女たちが一緒に登場する。チャン・ヒビン(張禧嬪)に対する新しい解釈と美しい映像で期待を集めているSBSの月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル、制作:ストーリーTV)で、粛宗(ユ・アイン)の女たちが、火花散らす対決を予告している。チャン・オクチョン(後の張禧嬪、キム・テヒ)とイニョン(ホン・スヒョン)、淑嬪崔氏(KARA スンヨン)は、偶然にも第1話の最初のシーンから運命的に絡み合う。名家の令嬢イニョンが、最高のファッションデザイナーオクチョンの元を訪れ、この時イニョンの女中、淑嬪崔氏がオクチョンと妙な縁を結ぶことになる。3人の出会いが更に強烈な理由は、これから展開される嵐の前哨戦であるためだ。唯一の情人であり、政治的仲間として粛宗の心を得たが、最後まで一緒にいられなかったチャン・オクチョンと、名分と地位は守ったものの、粛宗を男として見てはいけなかったイニョン王妃。身分の低い女中出身で最初は苦労するが、息子を王(英祖、ヨンジョ)にした勝者の淑嬪崔氏まで、粛宗の心を得るための3人の女の熾烈な心理戦がこのドラマの大きな見所だ。現場のスタッフは「キム・テヒとホン・スヒョン、スンヨンの3人が、1人の男を巡って争う役を演じるため、最初のシーンから妙な緊張感が漂った。嵐の前夜のような恐ろしい静けさが感じられるほどだった」と現場の雰囲気を伝えた。「チャン・オクチョン」は、韓国で8日の午後10時から放送スタートする。

チョ・インソン、大きな危機感を抱いて準備した「その冬、風が吹く」を語る
2008年、映画「霜花店(サンファンジョム)-運命、その愛-」に出演後、兵役の義務を果たすため空軍に入隊した俳優のチョ・インソン。2011年に除隊してからは映画「拳法」への主演が決まっていたが撮影が延期となった。その後2年にわたる空白期間が続いたが、除隊後初の出演作となったSBSドラマ「その冬、風が吹く」では5年前と変わりなく、視聴者の心を揺るがした。5日にインタビューに応じたチョ・インソンは「除隊後初の復帰作の滑り出しが順調で心が晴れやかだ」と表情も明るい。ドラマは3日に放送が終了したばかり。翌朝は目が覚めたときに訳も分からず涙が止めどなく流れた。準備期間を含めほぼ半年をかけた作品が終わってしまい虚脱感に包まれたという。「その冬、風が吹く」は日本のドラマ「愛なんていらねえよ、夏」が原作。人気脚本家、ノ・ヒギョン氏が脚本を手掛け、チョ・インソンと女優のソン・ヘギョの共演が話題を集めた。荒々しい男、オ・スを演じたチョ・インソンは空白期間があったことを感じさせない演技で、あらためて存在感を示した。ドラマの準備期間中はパニックになるほどプレッシャーが大きかったというが、原作の日本ドラマの出演俳優と比較する質問には「韓国の情緒には僕の演技がしっくりきたのではないか」と余裕を取り戻した様子だった。ドラマの準備として、演技コーチと共に1日4時間の練習に没頭した。それだけ大きな危機感を抱いていた。「一人でつぶやきながら練習するときは大丈夫でも台本を読むときはどこで息継ぎをしてよいのかさえ分からなくなっていました。俳優になって10年がすぎても息継ぎさえろくにできず途方に暮れ、早く感覚をつかもうと軍隊に入隊する前よりも練習量を増やしました」5年ぶりの演技に加え、感情表現が激しい設定だったためドラマの全ての場面が難しく感じられた。第15話でムン・ヒソン(Apink チョン・ウンジ)と焼酎を飲みながら心の内を話す場面は、台本を読んだときから涙をこらえることができなかったほどだった。チョ・インソンにとっては大変だったかもしれないが、彼の演技は美しい映像と共に視聴者をくぎ付けにした。最終回で、桜の木の前でオ・ヨン(ソン・ヘギョ)と再会する場面は視聴者の間で「夢のようだった」と話題になったほど美しかった。入隊前は絶頂期だったが空白期間には「廃れた」との評価を受けたりもした。気を悪くしそうな評価だが、チョ・インソンはそのような時期もあったことを認めながら「幸いにもこのドラマで少しは良くなりました」と笑顔で語った。入隊前と同じ姿を維持することは容易ではなく、入隊前に比べると年を取ったように見えるかもしれないが焦ってはいないと話した。今も映画「拳法」の撮影を待っているが、以前に比べ気持ちは楽になったという。「確かに変化がありました。長い間の宿題のようだった兵役も終え、新しい所属事務所に移り、自分自身の選択に対する責任感も強まりました。今後については壮大に語ることはできませんが、僕の姿を隠さずに演技でありのままを見せたいです。それが僕らしいことですから」

イ・スンギ&miss A スジ主演「九家の書」本日(8日)ついにスタート!見どころは?
MBC新月火ドラマ「九家の書」(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル、キム・ジョンヒョン)がついにベールを脱ぐ。イ・スンギとmiss A スジの共演で話題を呼んでいるドラマ「九家の書」が本日(8日)に韓国で初放送される。ファンタジー時代劇「九家の書」の見どころを紹介しよう。1つ目は、脚本家カン・ウンギョンとシン・ウチョルがタッグを組んだドラマであることだ。「九家の書」はMBCドラマ「ホテリアー」、KBS 2TV「製パン王キム・タック」などを通じて真正性ある筆力を披露してきたカン・ウンギョン脚本家とSBSドラマ「オンエアー」「シークレット・ガーデン」「紳士の品格」などを通じて感覚的な演出力を認められたシン・ウチョルが初めてタッグを組んだ作品である。2つ目は、韓国の音楽界とドラマ界で活発な活動を繰り広げている国民的フンナム(癒し系男子)イ・スンギと国民の初恋スジの共演だ。初めての共演についてイ・スンギとスジは「見れば見るほど魅力がある」と語った。歌手からバラエティ番組、ドラマまで、多方面で活躍しているイ・スンギと映画「建築学概論」で国民の初恋と呼ばれるようになったスジの共演に関心が寄せられている。3つ目は、俳優イ・ソンジェ、チョ・ソンハ、チョン・へヨン、ユ・ヨンソク、イ・ユビなど新人俳優とベテラン俳優の調和をなしたキャスティングだ。最高の悪役を演じるイ・ソンジェと貫禄の演技でドラマに重みを与えるチョ・ソンハ、文芸に優れた妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)を演じるチョン・へヨンなどがドラマへの期待を高めている。またイ・スンギの宿敵役を演じるユ・ヨンソクと朝鮮時代のオムチンタル(勉強が出来て性格もよく、何でも出来る完璧な人)イ・ユビの個性溢れる演技にも期待が集まっている。「九家の書」の制作総括を担当したパク・テヨンプロデューサーは「俳優陣をはじめ、スタッフたち全員が頑張っており、情熱を燃やしている。ベストを尽くして制作している作品であるだけに、視聴者の期待に応えられると思う」と伝えた。「九家の書」は、本日(8日)夜9時55分に韓国で放送が開始される。

「わが愛しの蝶々夫人」視聴率は成功も後味の悪い結末“残念なストーリー”
※この記事にはドラマ「わが愛しの蝶々夫人」の結末に関する内容が含まれています。SBSの週末ドラマ「わが愛しの蝶々夫人」(以下「蝶々夫人」)が10%半ばの視聴率を記録し放送を終了した。同時間帯のライバル作品であるMBC「金よ出てこい☆コンコン」に大きな差をつけ視聴率の面では成功したものの、作品だけを評価すると残念な気持ちが残る。8日、視聴率調査会社ニールセン・コリアの集計によると、韓国で7日午後に放送された「蝶々夫人」は全国基準14.0%の視聴率を記録した。これは「金よ出てこい☆コンコン」(8.2%)より高い数値だったが、バラエティ番組「ギャグコンサート」(16.0%)に至らない、2位の記録だ。「蝶々夫人」は傍若無人なトップスターのナム・ナビ(ヨム・ジョンア)が、結婚を通じて成長して行く過程を描いたドラマだ。しかし、説得力のない悪役たちの行動に視聴者の共感を得ることができず、ストーリー展開が粗末だった。ヨム・ジョンアをはじめ、ユン・セア、パク・ヨンウなど、俳優たちの好演で「蝶々夫人」は低くない視聴率を記録したが、後味の悪い最後を迎えることになった。この日「蝶々夫人」の最終回では、今までの険しい逆境を乗り越え、ナビとウジェ(パク・ヨンウ)が結ばれ、新しい家庭を築きハッピーエンドとなった。今まであらゆる悪行でナビを苦しめたソラ(ユン・セア)は、警察に自首し罪を償った。「蝶々夫人」の後番組としては、ペ・ジョンオク、チョン・ギョウン、チョン・ユミ、アン・ネサン、キョン・ミリが出演する「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」が放送される。

「お金の化身」カン・ジファン、ファン・ジョンウムにキス“僕だけを見て”
カン・ジファンがファン・ジョンウムに心を込めて告白をしながらキスをした。韓国で7日午後10時に放送されたSBS「お金の化身」では、イ・チャドン(カン・ジファン)がポク・ジェイン(ファン・ジョンウム)に告白するシーンが放送された。この日ジェインは、自分が運営するファンヘ信用金庫の顧客がチ・セグァン(パク・サンミン)の計略によって急増したことを見て喜ぶ。そして、入院しているチャドンを呼び出し、飲み過ぎてしまう。泥酔状態になったジェインは、チャドンが乗っていた車椅子に乗って可愛く酔っぱらった姿を披露した。続いてジェインは「あなたが怪我をしたと聞いてどんなに驚いたか知っているの?」と愚痴をこぼした。これに対してチャドンは「ジェイン、実は僕も君を」と告白しようとするが、すぐにジェインが眠ってしまったことに気付く。チャドンはジェインの寝顔を見つめながら「僕と付き合ったら、他の人に向けて笑わせないし、色っぽい服も着せないし、僕だけを見るようにさせる」と話してキスをした。チャドンはセグァンによる故意的な交通事故に遭い、入院することになった。セグァンを騙すために頭を打った振りをしたチャドンはジェインをびっくりさせた。

「最高です!スンシンちゃん」27.3%で自己最高視聴率を更新!
KBS 2TV週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」が再び自己最高視聴率を更新し、安定した上昇ぶりを見せた。視聴率調査会社であるニールセン・コリアによると、7日に韓国で放送された「最高です!スンシンちゃん」の視聴率は27.3%(全国基準)を記録したという。これは、6日に記録した25.9%より1.4%上昇した数値であり、3月31日に記録した自己最高視聴率26.9%よりも0.4%高い数値だ。タイトルをめぐる論争など、様々な議論に巻き込まれた「最高です!スンシンちゃん」の視聴率は、チョ・ジョンソクとIU(アイユー)の好演により、視聴率は徐々に上昇している。

【ドラマレビュー】「私の恋愛のすべて」喧嘩ばかりだった国会…“恋愛”もありですね
SBS新水木ドラマ「私の恋愛のすべて」、国会での本格恋愛!韓国のすべてのドラマは、医療ドラマなら病院での恋愛、法律ドラマなら法院での恋愛に徹しているという笑い話がある。今、そこにもう一つ、記録が加わることになった。国会での恋愛だ。韓国で4日にスタートしたSBSの新水木ドラマ「私の恋愛のすべて」は、露骨に韓国で別の党に属する国会議員二人の恋愛をドラマのテーマにするという。それも、目の敵のような、政治色の違う国会議員二人が、恋愛をするとは! これが物語になり得るのだろうか?これについて「私の恋愛のすべて」の第1話が放送された日、JTBC「ソルジョン」では元国会議員のカン・ヨンソク氏が、立場の敵対している2党の国会議員が恋愛をすることは、必ずしも不可能なことではないと言及した。カン・ヨンソク氏は、国会議員の外遊(ホン・ジュンピョ議員は、外遊を国会議員活動の花だと表現した)を例に挙げた。その国の人に会えば外交で、そうでなくその国の実情を見ようとすれば外遊になるが、ほとんどの外遊は人気取りの旅行であるケースが多く、そのために時間がたくさん余るため、十分男女間に恋が芽生える余裕もあると具体的に説明した。あえて例を挙げればそうなるが、結局その令監様(ヨンガンニム、位の高い年配の男性の呼称。ドラマの中の国会議員は、年齢も性別も関係なく皆令監様である)の実生活が、思ったほど思想と職業に徹していないこともあるという、象徴的な表現ではないだろうか?(会議中にゆったりとネットで写真を見ていたことが発覚したシム・ジェチョル議員のマインドだけを見てもそうだが) 戦争の中でも敵を愛せるのは男女の仲だ。ましてや、職業的に敵対した相手と恋愛することなぞ、それほど難しいことでもなかろう!悪態をつきながら情が移る場所国会ほどの舞台があるだろうか。「私の恋愛のすべて」は、典型的なラブコメディの定番コースをそのまま踏んでいる。いわゆる喧嘩をして情が移る話なのだ。ラブコメディの主人公は、いつも違う立場または誤解によって憎みあい、結局は恋に落ちる。お互い憎みあう相手。そう言われてみれば、そのような設定に韓国の国会ほど似合うところもない気がする。カン・ジュンマン教授は、彼の著書「憎悪商業主義:政治的疎通の文化政治学」で、過去10年間韓国を貫いてきた政治文化が、他でもない憎悪だと一喝する。彼の言う憎悪とは、非常でない状況で、名分、影響力、利益の実現や拡大のために、憎悪を主要コンテンツにする政治的意識と行動を示すもので、1987年の大統領選挙以降、韓国は厳密に非常的な政治状況はなかったにもかかわらず、与野党が国民の憎悪を利用し、自分の党の利益を実現しようとしてきたのだ。「私の恋愛のすべて」は、二人の主人公が国会議員だということを事実的に示すため、泥仕合の国会を臨場感溢れるタッチで描く。ドラマの中の国会では、現実のようにメディア法の通過を置いて、与野党が対峙する。その中で、与党のイカれた新米国会議員キム・スヨン(シン・ハギュン)は、討論会で与野党を問わずこれまでの政治界と彼らを選んだ国民への毒舌で話題になり、与党は彼を利用してメディア法を強行処理してしまう。これを受け、最も闘争心を持って反発するのは、議会に議席を2席しか持たない群小野党のノ・ミニョン議員(イ・ミンジョン)だ。強行処理を阻止する過程で、間違えて消火器でキム・スヨン議員の頭を打ち、二人の劇的な出会いが始まるのだ。ノ・ミニョンは一時、純粋に国民のために暴力のない政治を実現しようと心に決めたこともあったが、国会に1年半いただけで、残ったものは憎悪しかない、熱血闘士になってしまった。怒りが含蓄的に純粋な感情である反面、憎悪は他の人間や集団への攻撃的衝動が構造化した複雑な感情(ゴードン・オールポート)という定義のように、ノ・ミニョンは加熱して暴走する機関車のように、不義の与党に向けて暴走した末、キム・スヨンにぶつかるのだ。「私の恋愛のすべて」の舞台となる国会、そして二人の主人公は、ニュースで私たちが飽きるほど見てきた国会議員たちの姿をそのまま写したように、全く同じ行動を繰り返す。これは、お笑いなのか!という言葉のように、その状況をそのまま反映すれば、そのままラブコメディの大げさな舞台になってしまっているのだ。それだけでなく、うぬぼれに浸かっているキム・スヨンと、正義を追求するが現実では喧嘩っ早い人になってしまったノ・ミニョンもまた、頭に自ずと思い浮かぶ現実のモデルがいる。そのような意味で、「私の恋愛のすべて」の実感指数は、100%、いや、200%に近い。しかし、実感がそのまま共感へと流れることはない。飲み会での肴として振り回され茶化されるのが日常の現実の国会だが、それにもかかわらず依然として令監様と礼儀正しく呼ばれるように、権威の前では弱い韓国の一般人たちが、目一杯ひねくれた国会と国会議員たちの恋愛をどのように受け入れるかは未知数だ。また、その戯画化を助長でもするように、演劇や映画に似合いそうなキム・スヨン役のシン・ハギュンの演技は少し大げさで、ノ・ミニョン役のイ・ミンジョンの演技はどこか物足りない感じなので、どこまで二人の恋愛が共感を得るか、心配もある。それでも、国会での恋愛とは!それだけでも「私の恋愛のすべて」は、新鮮な期待を抱かせるものだ。「OhmyStar」ではスターはもちろん、バラエティ、ドラマなど、様々な市民記者のレビューや主張を幅広く掲載しています。もちろん、いかなる反論も歓迎します。いつでもノックして下さい。「OhmyStar」は市民記者の皆さんの参加をお待ちしています。―編集者コメント

“若くなった”「紳士の品格」脚本家のキム・ウンスクの次回作…イ・ミンホ&パク・シネへの期待
ラブコメディ製造機と呼ばれる脚本家キム・ウンスクの新作にイ・ミンホとパク・シネがキャスティングされた。二人は、今年上半期にSBSで放送される予定の「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」(仮題、以下「相続者たち」)の男女主人公になる。作品のストーリーやキャラクターに関する情報がまったく公開されていない「相続者たち」は、キム脚本家の新作ラブコメディということとイ・ミンホ、パク・シネという大スターが出演することだけで既に放送界で話題になっている。前作「紳士の品格」で40代のイケメン中年の愛と友情を描いたキム脚本家は、今回はぐんと若くなったストーリーで復帰する予定だ。裕福な若者たちのラブストーリーを描く計画だと関係者は言う。この他にイ・ミンホやパク・シネが演じるキャラクターやシノプシスに関する情報は公開されていない。だが、キム脚本家の前作を考えれば、今回の作品も特有のトレンディーなラブコメディになると見られる。特に、イ・ミンホとパク・シネという20代初・中盤の俳優を起用し、これまでの作品より若いキャラクターの話を描くと思われる。実際に「紳士の品格」をはじめ、キム脚本家のヒット作である「パリの恋人」「プラハの恋人」「シティーホール」「オンエアー」などの中で一番若い男女俳優が主演を演じることが目を引く。「シークレット・ガーデン」のヒョンビン、ハ・ジウォンカップルよりもぐんと若くなったカップルが描いていくラブストーリーがさらに関心を集める理由だ。イ・ミンホとパク・シネはそれぞれ「花より男子~Boys Over Flowers~」「美男<イケメン>ですね」を通じてすでに韓流スターとして人気が高い俳優であり、それぞれ1987年と1990年生まれの若さでフレッシュな魅力をアピールし、韓国を超えアジアから人気を得ることに成功した。それこそこれから無限の発展可能性と潜在力を持つホットなスターである。情熱的なエネルギーと若くてもっと優れたビジュアルの魅力でキム脚本家のラブコメディに躍動感を与えると期待される。特に、キム脚本家のラブコメディはこれまでほとんどが大ヒットしてきたため「相続者たち」への出演で二人の人気が最高になれるのかも関心を集めている。すでに韓国を代表する若手スターだが、「相続者たち」が「シークレット・ガーデン」を次ぐメガヒット作になるなら、韓国のみならず韓流の人気もより高まると見られる。

Vol.2 ― 「その冬、風が吹く」ソン・ヘギョ“絶えず努力して最善を尽くす”
「ノ・ヒギョン脚本家に初めて褒められました」ソン・ヘギョを5年ぶりに韓国のファンの前に立たせたノ・ヒギョン脚本家。ノ・ヒギョン脚本家の判断は間違っていなかった。ソン・ヘギョではないオ・ヨンは想像しがたい。ノ・ヒギョン脚本家もまた、ソン・ヘギョの演技に拍手を送った。「ノ・ヒギョン脚本家に毎回モニタリングして頂きました。沢山褒めてもらいましたし。『彼らが生きる世界』の時には褒められたことがなかったんです。いきなり褒められるようになって、何が何だか分からなかったし、気恥ずかしかったです。脚本家から『演技がとても良かった。あなたは私が求めた感情以上に表現してくれた。褒められ方も覚えたほうがいい。私がどんな賞賛をしたか覚えておいて役立てなさい』と言ってくださいました」「その冬、風が吹く」は第1話の放送の前に8話分ほどの撮影を済ませた半事前制作ドラマとして、他のドラマに比べて余裕のあるスケジュールで撮影ができた。ソン・ヘギョの演技に大きく役立った。「他のドラマより時間的に余裕が沢山ありました。1話から16話まで台本の練習を済ませて演技に臨みました。視覚障がい者だったので、表現するには限界がありました。精神的な部分をいつも顔だけで全部表現しなければならなかったからです。幸い大写しになるシーンが多くて、微細な表情や、しかめ顔がよく見えたし、感情もちゃんと伝わりました」ソン・ヘギョは、1月に行われた「その冬、風が吹く」の制作発表会で、第2話でオ・スに当たり散らしたプールでのシーンを、最高の感情シーンとしてあげた。最終回まで撮影を終えた今、彼女はそのシーンは何でもなかったと語った。「プールでのシーンは、オ・スに一発食らわせるシーンだったので、感情が極端に走ることが多かったです。今はそれも弱かったと思いますね。今日(3日)もオ・スと長い感情シーンが一つありますが、考えるだけで疲れちゃいますね。オ・ヨンのセリフの中にあなたが私を騙したのは無罪よ。あなたには生きるための方法だったし、私は幸せな時もあったからというセリフがあります。そのシーンを演じていて、妙に私はこの子のことを本当に120%知っているんだと思いました。セリフを言いながらすごく心が痛みました」「視覚障がい者への視線、温かくなりましたか?」ソン・ヘギョは視覚障がい者の演技を準備しながら、偏見をなくしたいとの目標を立てた。前が見えないため、化粧もハイヒールも無理だろうと、ソン・ヘギョ自身もそんな偏見を持っていた。「初めの頃にインタビューをした時、視覚障がい者への偏見を破るのが一番大きな課題だと言いました。特に女性はハイヒールも履けないし、化粧もしないと思っていましたが、絶対そうではないんです。スーツにポケットチーフまでいつも入れている男性もいらっしゃったし、フルメイクをして美容室に通う女性もいらっしゃいました。障害のない人と同じように活動するんです。ある子ははじめまして。ソン・ヘギョですと挨拶したら、明るい声で『2ヶ月前に来れば良かったのにな。その時はまだ少し見えていたのに』と言って、何か不思議な気持ちでした。今回『その冬、風が吹く』が韓国で放送されてから、視覚障がい者への視線が前より温かくなったと言われました。とても気分が良かったです」実は、ソン・ヘギョは善行を行うスターとしても有名だ。ただ、知られていないだけだ。最近では、捨て犬のためのボランティア活動を10年間してきたことが知られた。竹島(韓国名:独島)広報活動家のソ・ギョンドク教授とはアメリカ、中国などに韓国語サービスを誘致するなど韓国文化を知らせるため一緒に励んだ。また、視覚障がい者のための点字本の発刊費用を全額支援したこともある。「捨て犬のためのボランティア活動をするのは、犬が大好きだからです。今も家で犬を7匹飼っています。また、海外で、日本語と中国語はあるのに韓国語がないことに腹が立ちました。私もどういう意味か知りたかったですし。多くの方々が力を貸したいと思っていても、その方法について分からない方が多いんです。ソ・ギョンドク教授がいいことがある度に、意向をたずねてくださるので始めることになりました。知られるのが恥ずかしいです。ただ静かにやりたいです。前に出てこんなことやってますとか言える性格ではないんです。自然に私が余裕のある時にやって、余裕がなければできなくなるでしょうね」「恋愛ですか?今は考えていないです」今年31歳のソン・ヘギョは相変わらず綺麗だ。最近ネット上には彼女の13年前の写真が掲載され、変わらない美貌への賞賛が相次いだ。「その冬、風が吹く」では彼女の美しい肌に女性視聴者たちが憧れた。美貌への褒め言葉に彼女は「これから肌が荒れたらどうしよう」と心配した。「綺麗なのは20代に終わりました。若くて綺麗な女優さんが沢山いるのに、私にまで配慮してくださるんですね。私も同じ年頃の女性がやっていることは全部やっています。皮膚科に行って管理したり、家ではパックもしますし。若い頃ちゃんと管理しなかったことに後悔しています。疲れるとすぐ顔に出てしまうんです。オ・ヨンのキャラクターは、視覚障がい者を表現するのが一番の課題だったので肌に気を遣う暇がなかったです。幸い綺麗に映してくださった照明監督さんに感謝しています。軽くメイクをしてきた時でも綺麗に撮ってくださいました(笑)」美貌に関する話の途中で、ふと彼女の恋愛が気になった。「その冬、風が吹く」で恋愛感情を上手く表現した彼女ではないか。「今は、恋愛についてあまり考えてないんです。これからは私自身に力を注ぎたいです。先輩方が恋愛は考えてないと言っていたのが20代には理解できなかったんですけど、今は分かると思います」ソン・ヘギョは、2004年に平均視聴率30%を超え、今でも広く知れ渡っているドラマ「フルハウス」以降、これといった人気作品に出演していない。ドラマ「彼らが生きる世界」も完成度の面では好評を得たものの視聴率は低かった。同時間帯で視聴率1位を守り続けた「その冬、風が吹く」は、ソン・ヘギョにとって特別である。しかし彼女は満足しない。「作品が上手くいったから、今後何作品かは冒険できます。今までやったことのないことをしてみたいです。しっかりとしたカラーのキャラクターを演じてみたいですね。もちろん、作品が本当に面白ければまたできます。でも、上手くいったからといって興行性だけを考えて作品を探したりはしません」ソン・ヘギョは自己満足などしない。6~7月には世界的な巨匠ジョン・ウー監督の新作「生死恋」の撮影に入る。休む暇もないまま、ピアノ、ワルツなど学ばなければならないことが沢山ある。挑戦と冒険を好む女優ソン・ヘギョは中身がさらにしっかりとした人になるだろう。「いつも上手くはできません。上手くしようと努力はしますけど、私だけがちゃんとやったからといって上手くいくものではないと思います。『その冬、風が吹く』のオ・ヨンのようにキャラクターが私に合えば幸いですけど、私が頑張ってもキャラクターと合わないこともありますから。絶えず努力して最善を尽くすまでです」

Vol.1 ― 「その冬、風が吹く」ソン・ヘギョ“オ・ヨンを演じて孤独だったが、今は恋しい”
※この記事にはドラマ「その冬、風が吹く」の結末に関する内容が含まれています。女優ソン・ヘギョはSBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」(脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ)を通じて、人気と作品性の両方を手にした。2008年のドラマ「彼らが生きる世界」以来、5年ぶりにテレビドラマに復帰したソン・ヘギョに対する視聴者の認識は、美人女優から演技派女優へと変わった。彼女は、どのようにして5年ぶりに美人女優から演技派女優へと変身することができたのだろうか。「私は生まれ持った女優ではありません」3日、ソウル龍山(ヨンサン)区梨泰院(イテウォン)のあるレストランで会ったソン・ヘギョからは、ドラマで演じたオ・ヨンが感じられた。ソン・ヘギョはオ・ヨンを演じ、極限の感情を見せた。「日曜日にドラマの撮影が終わって、月曜、火曜と2日間休みました。まだ、疲れは抜けませんが、他のドラマより余裕があった方なので大丈夫です。今回の作品では極限の感情を見せたので、ドラマが終わって残念というよりは、大変で辛かったという思いの方が強かったのですが、今では懐かしくも感じられます。ドラマが終わった今でも、たまに切ない感情がこみ上げてくることがあり、オ・ヨンとは、そう簡単に別れられそうにありません」ソン・ヘギョは、「その冬、風が吹く」で大手企業の相続人だが、親の離婚と兄との決別、突然視力を失った辛く孤独な人生を生きているオ・ヨン役を熱演した。オ・ヨンは静的なキャラクターだったが、大きくクローズアップされた画面に映し出されたオ・ヨンの表情は、様々な感情を表現していた。視覚障害を患って心を閉ざしたオ・ヨンを演じるのは、簡単ではなかった。「私は、演じること自体が難しいです。生まれ持った女優ではないので、努力をしないと他の俳優たちについていけません。それで、演技にはプレッシャーを感じます。今回は視覚障がい者役だったので、この役をどう演じればいいのかと散々悩みました。演じてからも、これで正しいのかどうかも分からず、ずっと心配していました。でも、放送を見た福祉センターの視覚障がい者の方々や視聴者から『良かった』と言ってもらえて、本当に良かったと思いました。第2話からは、だんだん慣れてきました。習慣って恐ろしいものですね。今は、相手の目を見て演じることに違和感を抱いてしまいます」視聴者たちは、オ・ヨンに対して同情はしないものの、彼女の孤独と悲しみには切ない共感を覚えた。オ・ヨンは目が見えず、両親を失ったまま内部の敵と戦い、実の兄ではないことを知りながらもオ・スに頼るしかない寂しいキャラクターだった。冷たい表情に攻撃的な口調、人の力を借りようとしない頑固なところは、一人ぼっちになってしまったオ・ヨンが生き残るために自然と習得したものだった。「一人で演じているような気がしました。私の会った視覚障がい者の方に話してもらった時は実感できませんでしたが、演じてみて分かりました。相手の目を見て話すわけではないので、なぜか私一人だけで演じているようでした。自分だけが取り残されたような感じでしたね。寂しかったです。オ・ヨンは胸に悲しみを抱いているキャラクターだったので、視覚障がい者という設定がオ・ヨンの寂しさをより浮き彫りにしました」「チョ・インソンのおかげで私の演技が輝きました」「その冬、風が吹く」の最終回で、オ・ヨンは目を覚ましてオ・スと再会した。キスでお互いの愛を確認した後、オ・ヨンは目の手術を受けるために手術室に入り、オ・スはギャンブル場でナイフで刺された。翌年の春、オ・ヨンとオ・スは桜の木の下で再会した。「ドラマの結末には満足しています。実は、私は初めから結末を知っていました。メロドラマは悲劇的な結末の方が記憶に残るのではないかと思っていたのですが、オ・スとオ・ヨンの感情的な演技自体が辛かったので、途中からは幸せになってほしいと思うようになりました」ソン・ヘギョはインタビュー中、最後の撮影で監督のカットの声を聞いた瞬間、涙をこぼしてしまったというエピソードについて、「泣いてなんかいません」と否定した。恥ずかしかったからだろう。「最後の撮影が昼間に撮らなければならないシーンでしたが、太陽が沈む頃になって、急いで撮影しました。カフェでの最後の撮影が終わると、スタッフ全員がカフェに入ってきました。ノ・ヒギョン脚本家と抱き合った瞬間、涙が出てきました。泣いているところを誰にも見せたくなくて、一人他の場所に移動しました。今日、最終回が放送されるので、悲しくなりそうです。終わるということに、まだ実感が沸きません」ソン・ヘギョは、「その冬、風が吹く」で思う存分演じた。子供のように笑ったり、悲しくて散々泣いたりした。最後には、愛のために泣いて笑った。そんな彼女の側には俳優チョ・インソンがいた。「これまで、私は自分の演技にだけ集中してきました。『自分さえ上手く演じればいい』と思う部分があったのですが、ドラマ『彼らが生きる世界』から見方が変わり、ドラマのシーンを理解するようになりました。チョ・インソンという俳優は、全てを理解していました。私が静的だったなら、チョ・インソンは動的でしたね。退屈な話になるかもしれない部分が、チョ・インソンのおかげでそうならなかったんです。オ・スというキャラクターのおかげで、私の演技が輝きました。感情を上手く表現できなかった時も確かにありましたが、私は最後まで演じてみるタイプです。それでも、チョ・インソンは一度も嫌な顔をせずにすべて受け入れてくれました。本当に感謝しています」「過去の5年間、新しいことへの挑戦と冒険」単に視覚障がい者役を見事に演じきったと言うには、彼女の演技は完璧だった。ソン・ヘギョがオ・ヨンで、オ・ヨンがソン・ヘギョだった。劇中のキャラクターに成りきった彼女が、5年間どう過ごしてきたか気になった。「若い頃、先輩からどんな経験でもすればするほど演技の役に立つと言われました。頭では理解していましたが、心の底からが理解したわけではありませんでした。でも、今はそれが理解できるようになりました。女優として新しいことを経験し、私個人として経験してきたことが、今は演技に反映されていると思います。海外で作品に出演しながら、一人でいる時間が長かったです。海外で活動しながら、韓国でも活動したいと切に思うようになりました。そんな時期に、『その冬、風が吹く』に出会ったからでしょうか、より上手く感情を表現することができました」ソン・ヘギョは、「彼らが生きる世界」以後、女優として着実に経験を重ね、米国での自主制作映画「Fetish」、アジア合作映画「カメリア」に出演した。トップスターの自主制作映画への出演は、韓国ファンとしては納得できないことだった。ウォン・カーウァイ監督の映画「グランド・マスター」では、小さな役にも関わらず熱演し、映画「今日」で見せた演技の経験があったからこそ、今のソン・ヘギョが存在する。「新しいことに挑戦して、冒険するのが好きなんです。同じようなキャラクターばかり演じていては、違うキャラクターへの挑戦はありません。同じ演技ばかり繰り返しても、何の役にも立ちません。自主制作映画は、韓国では演じられないキャラクターだったので出演を決めました。映画『今日』は、素材も良くてイ・ジョンヒョン監督のファンでもありました。また、もう一人の自分を発見できると思い、出演を決めました。『その冬、風が吹く』は、日本の小説が原作で、古い作品ではないかとも思いましたが、ノ・ヒギョン脚本家の自信が感じられたんです。あなたが演じたことのないキャラクターを作り上げてあげると約束してくれましたので、その言葉を信じて出演を決めました」

「金よ出てこい☆コンコン」視聴率7.1%…最下位で不安なスタート
MBC新週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」が視聴率7.1%の不安なスタートを切った。7日、視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、韓国で6日に放送された「金よ出てこい☆コンコン」第1話は、全国基準で7.1%の視聴率を記録した。これは先月24日に放送された前番組「せがれたち」の最終回(9.2%)より2.1%下落したものだ。さらに昨年9月23日の「せがれたち」第1話が記録した7.7%よりも0.6%低い記録だ。「金よ出てこい☆コンコン」の低視聴率は、愉快で共感できるホームドラマの誕生という評価を受けているため、さらに惜しい結果となった。このドラマは上流階級の暮らしに憧れながら生きている中流階級の見栄と現実を風刺し、家族と結婚の意味をもう一度考えるという意図から始まったホームドラマで、ハン・ジヘ、ヨン・ジョンフン、イ・テソン、イ・スギョンなどが出演している。





