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  • ソン・ホヨン「一抹の純情」に出演“キラースマイル”で女心くすぐる

    ソン・ホヨン「一抹の純情」に出演“キラースマイル”で女心くすぐる

    歌手ソン・ホヨンがKBS 2TV毎日シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)に出演する。「一抹の純情」のクォン・ジェヨンプロデューサーは7日午後、OSENとのインタビューで「ソン・ホヨンが最初の撮影を終えた。演技の経験がなく心配していたが、ミュージカルの経験が多く演技が自然だ。役柄をうまく生かしている」と述べた。クォンプロデューサーによると、ソン・ホヨンは劇中お金持ちの家の息子ソン・デリ役を演じる。ソン・デリはキラースマイルで女心をくすぐる女たらしなキャラクターだ。また、ソン・ホヨンは劇中チョン・ウソン(イ・フン)に片思いするハ・ソヨン(ハン・スヨン)と恋愛模様を描いていく予定だ。ソン・ホヨンが出演する「一抹の純情」は、韓国で5月中に放送がスタートされる予定だ。

    OSEN
  • 「おバカちゃん注意報」イム・ジュファン“チョ・インソンのアドバイスが大きな力になった”

    「おバカちゃん注意報」イム・ジュファン“チョ・インソンのアドバイスが大きな力になった”

    俳優イム・ジュファン(31)が同年代の俳優チョ・インソン(31)に作品を選ぶためのアドバイスを求めたと明かした。本日(8日)、SBS新毎日ドラマ(月~金曜に放送されるドラマ)「おバカちゃん注意報」の関係者によると、除隊後の復帰作であり毎日ドラマに初挑戦するイム・ジュファンは、今回の作品を選ぶ際にチョ・インソンにアドバイスを求めたということだ。出演を悩んでいたイム・ジュファンはチョ・インソンのもとを訪ねた。チョ・インソンは「君が持っている演技のスタイルが毎日ドラマに合っているどうかを考えるべきだ。毎日ドラマは劇中のキャラクターの感情を長く維持しなければならないが、そのような感情の流れをうまく見つける必要がある。君の演技のスタイルを毎日ドラマに合わせればユニークで面白い作品になると思う」と励ました。イム・ジュファンはチョ・インソンに「彼のアドバイスが大きな力になった」と感謝の気持ちを伝えた。さらにイム・ジュファンは久々のテレビドラマ復帰に対する意気込みも語った。彼は「まだドラマの撮影でちょっとぎこちない感じもするが、共演する俳優たちが撮影に積極的に臨んでおり、演技派の俳優たちなのですぐ慣れた」と語った。続いて彼は女優カン・ソラについて「女優に対する偏見をなくさせる女優だと思う。先に近づいてきて、相手を避けることなくドラマのシーンやセリフなどについてさりげなく話し合うようになった。おかげで、さらに深みのある演技ができる」と語った。ある制作関係者は「イム・ジュファンは本当に頑張り屋だ。今回のドラマを通じてこれまで見せたことのない新しい魅力を披露する」と彼の演技に対して満足感を示した。イム・ジュファンが演じるコン・ジュンスは、親の再婚でいきなり弟・妹ができ、紆余曲折の末に家長になったが、見返りを求めない犠牲や真の家族愛を見せる役である。ドラマ「おバカちゃん注意報」は20日午後7時20分に韓国で初回が放送される。

    マイデイリー
  • Brown Eyed Girls ジェア「男が愛する時」OSTに参加…悲しい独白を込めたバラードナンバー

    Brown Eyed Girls ジェア「男が愛する時」OSTに参加…悲しい独白を込めたバラードナンバー

    ガールズグループBrown Eyed GirlsのジェアがMBC水木ドラマ「男が愛する時」のOST(劇中歌)に参加し、女性らしさをアピールした。8日にリリースされた「男が愛する時」OST Part.5のタイトル曲「秘密ノート」は、ジェアならではのユニークな音色が際立つ楽曲で、ある女性の秘密が込められた愛を、悲しい感情を抑えながらも切ない声で表現した。心の深いところからこみ上げてくる愛の感情を何とかして抑えようとするヒロインの悲しい独白を収めたバラードナンバー「秘密ノート」は、愛に悲しむ女性の深い目つきを描いたアニメーションのシーンを見るような幻想的な雰囲気の楽曲で、「男が愛する時」OSTのプロデュースを総括しているオ・ジュンソン作曲家が作った楽曲だ。オ・ジュンソンは、ドラマ「シンイ-信義-」「シティーハンター in Seoul」「花より男子~Boys Over Flowers~」「検事プリンセス」「マイ・ガール」などのOSTを手がけ、多数のヒット曲を作り出した音楽監督兼作曲家で、これまでドラマ音楽を通じてたくさんの音楽ファンと視聴者から共感を得てドラマOSTを主導してきた韓国を代表する作曲家である。今回がオ・ジュンソン作曲家と2度目の作業となるBrown Eyed Girlsジェアは、女性らしい清純なバラードナンバーでまた違う魅力をアピールし、音楽ファンと視聴者から高い人気を得ると期待される。ジェアは1月、R&B歌手エリック・ベネイとのデュエット曲などが収録されたソロアルバムをリリースし、ボーカリストとしての力量を発揮したことでガールズグループ最高の実力派歌手と評価されている。

    OSEN
  • 「チャン・オクチョン」キム・テヒ&ユ・アインの初夜シーンにもかかわらず視聴率低迷…8.0%を記録

    「チャン・オクチョン」キム・テヒ&ユ・アインの初夜シーンにもかかわらず視聴率低迷…8.0%を記録

    SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)がキム・テヒとユ・アインの初夜シーンにもかかわらず、視聴率は下落した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、7日に韓国で放送された「チャン・オクチョン」は視聴率8.0%(以下、全国基準)を記録した。これは6日の9.3%より1.3%下落した数値であり、同時間帯の視聴率最下位である。この日放送された「チャン・オクチョン」では、チャン・オクチョン(キム・テヒ)と粛宗(スクチョン、ユ・アイン)の初夜シーンが描かれた。3月29日の放送でチャン・オクチョンは、粛宗の初夜の提案を断ったことがあり、この日初夜シーンは視聴者から熱い注目を集めた。このような熱い関心にも関わらず、視聴率はまたも下落した。「チャン・オクチョン」はチャン・オクチョンの入宮後、粛宗とのラブストーリーが本格的に描かれ視聴率の巻き返しを狙った。6日には月火ドラマのうち、唯一1.5%上昇するなど視聴率上昇を期待していたものの、結局視聴率は1桁に留まった。同時間帯に放送されたMBC月火ドラマ「九家の書」は(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル)は14.4%を記録して視聴率1位をキープし、KBS 2TV月火ドラマ「オフィスの女王」(脚本:ユン・ナンジュン、演出:チョン・チャングン)は小幅上昇して14.0%を記録、「九家の書」を猛追撃した。

    マイデイリー
  • キム・ナムギル主演ドラマ「サメ」好奇心をくすぐる予告映像公開“映画より強烈”

    キム・ナムギル主演ドラマ「サメ」好奇心をくすぐる予告映像公開“映画より強烈”

    6日、俳優キム・ナムギルとソン・イェジンが共演するKBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(脚本:キム・ジウ、演出:パク・チャノン)の予告映像の第1弾が公開された。約40秒の予告映像は、暗闇の中に一人で立っている主人公キム・ナムギルの姿と水の中で泳いでいる鮫、そしてキム・ナムギルの低い声のナレーションで始まる。「鮫は浮き袋を持っていない。生きるためには動き続けなければならないんだ。止まると死ぬから」と語りながら、水の上を歩くキム・ナムギル。彼は純白のウエディングベールを持って静かに歩く。まるで鮫が獲物を狙っているような姿である。水の上を歩くキム・ナムギルの姿と共に、過去のヘウ(ソン・イェジン)との楽しかった思い出、今のヘウの姿が流れた後、大型トラックと電話ボックスが衝突するシーンが映る。キム・ナムギルは「行け。振り向くんじゃない。時がやってきた」と語る。一本の映画を連想させる予告映像は、映像で流れるBGMとキム・ナムギルのナレーションが加わり、さらに完成度を高めた。キム・ナムギルのナレーションは、愛する女性に復讐の刃をつきつける主人公ハン・イス(キム・ナムギル)の運命を予感させる。制作陣によると、同映像のために5時間の撮影、15日間の編集と修正をするなど、手間暇をかけたという。「サメ ~愛の黙示録~」はドラマ「復活」と「魔王」を手がけたパク・チャンホン監督とキム・ジウ脚本家の新しい復讐劇で、愛する女性に復讐の刃をつきつける男性と、初恋に胸を痛める女性の切ない恋と運命を描いたドラマである。「オフィスの女王」の後番組として27日から韓国で放送スタート。

    マイデイリー
  • 「がんばれ、ミスターキム!」キム・スヨン“年下のヨン・ジュンソク、悩みをよく聞いてくれた”

    「がんばれ、ミスターキム!」キム・スヨン“年下のヨン・ジュンソク、悩みをよく聞いてくれた”

    新人女優キム・スヨン(25)は「近所で私だと気づいてくれるので本当にありがたい」と明るく笑った。ニールセン・コリア全国基準27.7%の視聴率を記録し、有終の美を飾ったKBS 1TV毎日ドラマ「がんばれ、ミスターキム!」でチョン・ジュヒを演じたキム・スヨンは、30%の視聴率に実感がないという反応を見せた。2011年ケーブルチャンネルシットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)「リアル・スクール」でデビューしたキム・スヨンは、初挑戦の正劇(シリアスで深みのある内容を扱った作品)で多くの視聴者に一気に顔を知らせた。新鮮なマスクに明るい笑顔のキム・スヨンは、元気で爽やかな魅力で視線を集め、すぐに身近なイメージまで勝ち得た。「本当に長くやってきた作品なので、多くの事を思い出す。まだ撮影現場の中にある家で家族と一緒にご飯を食べているような気がする。本当に残念だ。私がドラマで誰かの娘や孫娘の役を演じるのは初めてだった。長い間、とても情が移った」特にキム・スヨンは「視聴率30%という数字はあまり実感がない」と目を大きくした。キム・スヨンは毎日ドラマに出演して以来、近所で人々が気づいてくれるたびに感謝の気持ちを持つようになったと伝えた。しかしキム・スヨンは、新人女優としての負担も大きかったと打ち明けた。キム・スヨンは「カメラの裏に30%もの視聴者がいることを考えれば、緊張した。また、正劇は初めてで、プレッシャーもあった。皆息がぴったり合っていたため、自分だけ際立つのではと心配した。それで撮影現場に行った時、硬直していた。先輩たちが先に気づいてくれ、リラックスしてできるように配慮してくれた」ドラマでセトミン(北朝鮮からの脱北者)のリ・チョルリョン(ヨン・ジュンソク)とロマンスを繰り広げたキム・スヨンは、爽やかそのものだった。厳しい家風の中で気が小さかった彼女が、愛する人に出会い凛々しくなる姿は、視聴者から好評を博した。「ドラマでチョルリョンとジュヒを、チョルジュカップルと呼んでくれた。チョルリョンが山で怪我したジュヒをおんぶするシーンがあった。どこかでいっぱい見たような在り来りなシーンだったので心配したが、いざ撮ってみると初々しくて良かった。よく思い出すシーンだ。ジュヒはいつも疲れているようなキャラクターだが、チョルリョンに出会って大胆に行動し始める。最初出てきた行動が、ウィンクだった。落ち込んでいた子がどのようにウィンクすればいいか悩んだが、可愛くできていたようだ」実際キム・スヨンとヨン・ジュンソクは6歳も離れている歳の差カップル。「ジュンソクは19歳で、私は25歳だ。私はジュンソクの学校の教育実習生よりも年上だと笑われた。それでもジュンソクは配慮深く演技歴も長いので、悩みをよく聞いてくれた。最初はぎこちなかったが、劇中で親しくなればなるほど実際も仲良くなっていった。頼りながら撮った」と良い関係から自然に輝かしいコンビネーションを見せた。明るく元気な微笑みが魅力的なキム・スヨンは、周りに活力やエネルギーを与える人だった。それでは、実際のキム・スヨンの性格はどうだろう。「ジュヒは母の言うことをよく聞いて言われるとおりに生きてきたが、私は母の反対を押し切って演技をした。そこが少し違うが、チョルリョンが好きになってなりふり構わず諦めない姿などは似ている。また、セトミンにどう近づけばいいかという悩みがあった。本当に出会ったらぎこちないかもと思うが、演技が上手いジュンソクのおかげでその状況に上手く入ることができた」キム・スヨンは「今の段階では、役を選びたくはない。抵抗なく気持ちよく楽しく見られる役なら、悪役でもいい。頑張りたい。初めて見せた顔にも関わらず視聴者の皆さんが可愛がってくださったので、自信をなくし大変な時も力を出すことができた。本当に感謝している。これからもより良い姿をお見せしたい。ジュヒのことを忘れず、待って頂きたい」と話した。

    OSEN
  • チュウォン&パク・ギウン、アメリカのドラマアワードで受賞

    チュウォン&パク・ギウン、アメリカのドラマアワードで受賞

    俳優チュウォンとパク・ギウン、そしてKBS 2TVドラマ「ドリームハイ2」が北米で高い人気を博している。7日、KBSは「KBS 2TVドラマ『カクシタル』に出演した俳優チュウォンとパク・ギウン、そしてドラマ『ドリームハイ2』が、第1回ドラマフィーバーアワードのBest Bromance部門とBest Music部門で受賞した」と伝えた。「ドラマフィーバーアワード」は、アメリカにおける韓国ドラマのストリーミングサイトである「DramaFever」が開催した授賞式で、北米地域で韓国を含むアジアのコンテンツを最も多く保有しているサイトである。DramaFeverは「ドラマフィーバーアワード」を通じてネットユーザーを対象に2012年に注目されたドラマを選んで12の部門に分けて投票を行い、50万人以上のネットユーザーが投票に参加した。チュウォンとパク・ギウンが受賞したBest Bromance部門は、英語のBrotherとRomanceを組み合わせた造語で、男同士の深い友情を意味する。二人はドラマ「カクシタル」で親友から敵同士になってしまうが、切ない友情を見せて視聴者から熱い支持を得た。ドラマ「ドリームハイ2」も芸術高校の学生たちの物語を描いた作品で多様なパフォーマンスと歌が登場し、たくさん愛された。2作品の受賞は、当サイトの全体訪問者の80%以上が英語が母国語であることから、アメリカで韓国ドラマの人気と知名度が予想できる。KBSドラマの関係者は「DramaFeverを通じて配信されている『冬のソナタ』『トキメキ☆成均館スキャンダル』など過去の作品から『ゆれながら咲く花』『ラブレイン』『IRIS 2』『最高です!スンシンちゃん』など最新作品まで、多様な韓国のドラマがアメリカで愛されている」と伝えた。

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  • 「チャン・オクチョン」キム・テヒではないユ・アインが輝くドラマ

    「チャン・オクチョン」キム・テヒではないユ・アインが輝くドラマ

    SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)は主人公のキム・テヒよりユ・アインが輝くドラマだ。「チャン・オクチョン」を通じて9回目のリメイクとなる張禧嬪(チャン・ヒビン)のドラマは、これまで妖婦として描かれてきたチャン・オクチョン(キム・テヒ)を、夢と愛を追う善良な女性ととして描いている。これと共に、粛宗(スクチョン、ユ・アイン)も、女性による政権争いに振り回される人物ではなく、強力な王権を守るために奮闘する人物として再解釈した。ドラマは主人公であるチャン・オクチョンを中心にストーリーが展開している。下女として生まれ、ファッションデザイナーの夢を追い求めながら粛宗に出会い愛に落ちるチャン・オクチョンのストーリーがメインだ。しかし、芸歴12年にもかかわらずキム・テヒの下手な演技は、新しいチャン・オクチョンに何の魅力も感じられない。その代わりにユ・アインは、自身が務める全く新しいキャラクターである粛宗を完璧に演じこなし、「チャン・オクチョン」の一等功臣と言われている。彼が演じた粛宗は、KBS 2TVドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」での男らしい桀驁(コロ)と似たキャラクターだが、ここに王ならではの重々しいカリスマが加わり、より成長した男の姿を披露している。特にソン・ドンイル、イ・ヒョジョンなど貫禄のある俳優たちと共演するシーンで、ユ・アインの魅力は一層光彩を放っている。彼は幼い頃から王座を任され、不安感を抱いているが、これをばれないようにと頑張る、気が強くても内面は弱い粛宗を、はっきりとした口調と強烈な眼差しで表現している。このようなユ・アインの成熟した演技力は、6歳年上のキム・テヒを始め、ホン・スヒョン、キム・ハウンなど年上の女優たちとの演技においても全く不自然ではない。相手役の女優たちとの安定した共演に、メロードラマに相応しいハンサムな彼の顔も一役買っている。「チャン・オクチョン」の放送序盤から芸能関係者は、キム・テヒとユ・アインについておばさんと甥のように見えると否定的な反応を示した。しかし、ドラマ放送が開始するとユ・アインは、成熟した演技力でこのような憂慮を払拭し、視聴者はイ・スン(ユ・アイン)の魅力に惹きつけられている。キム・テヒは、ぎこちない演技で酷評に苦しめられている一方、ユ・アインは印象的な演技力で新しい粛宗を完璧に演じながら「チャン・オクチョン」で活躍している。

    マイデイリー
  • 新ドラマ「ウンヒの涙」キョン・スジン&チェ・ユンソなどキャスティング確定!

    新ドラマ「ウンヒの涙」キョン・スジン&チェ・ユンソなどキャスティング確定!

    KBS 1TV「TV小説」の4番目の作品がキャスティングを終えた。本日(7日)、KBSは「TV小説 少女サムセン~漢方医 の夢~」の後番組である「ウンヒの涙」(脚本:イ・サンミン、演出:ハン・チョルギョン)の主要キャスティングを終えたと伝えた。ドラマ「ウンヒの涙」は、朝鮮戦争の直前に意図的でない殺人を巡る3つの家族のすれ違う運命と和解、それによる若い男女の屈曲した恋を描いていく予定だ。女優キョン・スジンは主人公ウンヒ役に抜擢された。ウンヒは朝鮮戦争直前に殺人の濡れ衣を着せられて悲運の人生を生きた父によって殺人犯の娘と後ろ指をさされるが、堂々と生きる人物である。キョン・スジンはすでに、KBS 2TV「赤道の男」やドラマスペシャル「スチールカット」、SBS「その冬、風が吹く」で優れた演技を披露し、強烈な印象を残した。特に5月から放送されるKBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」でソン・イェジンの過去を演じる。彼女は少女から成人に至るまで、多様なイメージと演技で期待を集めている。制作陣もキョン・スジンを抜擢した理由について、「新人女優の中で一番目立つ女優だ。さらに演技力も備えている。特に、たおやかながらも堂々とした明るいイメージを持っているというのが、生活に困っていても真っ直ぐ生きていく主人公ウンヒにピッタリだと判断した」と伝えた。キョン・スジンの相手役にはイ・インが抜擢された。彼が演じるイム・ソンジェは、父を殺した敵であることを知らないまま、彼を実の父のように慕うが、結局それによって恋人ウンヒと叶わない恋に落ちてしまう。またチェ・ユンソがチャ・ヨンジュ役を務める。チャ・ヨンジュは殺人事件の本当の犯人の娘だが、父の犯罪は知らないまま恵まれた環境で育てられる賢い女性である。最後に新鋭チョン・ミンジンが荒っぽくて不器用な男チェ・ジョンテを演じる。チェ・ジョンテは不器用だが心優しい男で、ウンヒに片思いをする。しかしウンヒがソンジェの恋人になると、恋心を断ち切ってウンヒを支え一途な男である。他にも「ウンヒの涙」にはキム・ヘソン、パン・ヒョジョン、パク・チャンファン、チェ・ジュンヨン、チェ・ジュ本など実力派中堅俳優たちが出演決めた。

    マイデイリー
  • 「屋根部屋のプリンス」未公開メイキング写真公開!シン・ユンソプ監督インタビュー“ユチョンのカリスマ性溢れる演技を見せたかった”

    「屋根部屋のプリンス」未公開メイキング写真公開!シン・ユンソプ監督インタビュー“ユチョンのカリスマ性溢れる演技を見せたかった”

    「屋根部屋のプリンス」の演出を担当したシン・ユンソプ監督の日本独占インタビューが、5月10日発売の「屋根部屋のプリンス」DVD SET2に特典映像として収録された。「屋根部屋のプリンス」が生まれたきっかけ、俳優ユチョンへの思いを日本の「屋根部屋のプリンス」ファンだけに心をこめて語ったその一部を発売に先駆け、未公開の撮影現場写真とともに「Kstyle」読者へお披露目する。―作品が生まれた経緯を教えてください。シン・ユンソプ監督:タイムスリップを題材にした作品を脚本家と準備していました。朝鮮時代の世子が謎を解くためにソウルに来る話です。世子がソウルに来て現代文明に直面する、そんな展開にしたら面白いと思いました。そこにラブストーリーやミステリーも加味しドラマを作ろうと考えていました。タイムスリップは定番の題材ですが、韓国では10年ほど前に描かれて以来久々ではあります。日本でも同じ題材のドラマが何度も作られていますよね。それらと差別化をはかるため新鮮なエピソードも加えて作ることになりました。―放送開始が早まり、苦労されたそうですね。シン・ユンソプ監督:はい。2012年5月開始の予定でしたが2ヶ月早まり、3月からスタートしました。だから実質的な準備期間はわずか2ヶ月しかなく、準備すべきことがたくさんあったのですが、すぐ撮影に入りました。時代劇のシーンも撮らなければならず現代劇のシーンではCGを駆使する必要がありました。また、NYで撮るはずのシーンはCGで処理するしかありませんでした。準備期間が非常に短く苦労しましたね。―キャスティングについて伺います。ユチョンさんとハン・ジミンさんに決めたのはいつ頃ですか?シン・ユンソプ監督:作品を準備する際に幸運だったことの1つが、考えていたとおりのキャストに決まったことです。当初からユチョン君とハン・ジミンさんがいいと思っていました。時間が迫っていたせいもありましたが、キャスティングは2週間で完了したんです。主役の二人がすぐに出演を決めてくれたおかげで、オンエアーに間に合わせることができました。―ユチョンさんに対して持っていたイメージは、一緒に仕事をすることで何か変わりましたか?シン・ユンソプ監督:1人で3役をこなす難しい演技を、彼は見事に演じきりました。私としてはユチョン君の持つカリスマ性のある演技を見せたかったんです。それから恋愛の演技もやらせてみたかった。演技で最も重要なのは真心だと思います。ユチョン君は真心を込めて演じられるんです。状況を呑み込むのがとても早い上に、演技に深く入り込めるんです。役柄になりきって演じられます。それができるのが彼の強みだと思いますね。―ユチョンさんはコミカルな演技も見事でした。シン・ユンソプ監督:彼は非常にいい表情をするんです。コメディーはラブストーリーなどに負けないくらい演じるのが本当に難しいです。彼は歌手なので感情表現の仕方がすごく上手なんですよね。感受性がとても豊かな俳優です。コミカルな場面でも多彩な表情を見せ、悲しみを表現する場面でも心がこもっています。「屋根部屋のプリンス」を単純なラブコメだと思って見てみると、徐々に深みを増していく恋愛ドラマなんですよね。そうなったのは俳優のおかげだと思います。―日本の方々へドラマの見どころをお聞かせいただけますか?シン・ユンソプ監督:「屋根部屋のプリンス」は様々な要素が盛り込まれています。単純なラブコメディではなく、時代劇、ミステリー、さらにはファンタジーや恋愛に加えアクションまで! 笑えるシーン、心に響くラブシーン、謎解き多様な魅力を集め、飽きることなく楽しめるドラマです。ぜひ多くの方々に見ていただきたいです!主演俳優ユチョン、ハン・ジミン、イ・テソンなど出演者との撮影秘話が満載のシン・ユンソプ監督のインタビュー映像はDVD SET2でのみ見ることができる。【「屋根部屋のプリンス」Blu-ray&DVD情報】・「屋根部屋のプリンス」特集ページ・「屋根部屋のプリンス」Blu-ray&DVD公式ホームページ●「屋根部屋のプリンス」SET1 4月5日(金)発売DVD SET:税込価格¥18,900 / Blu-ray SET:税込価格¥22,050第1話~第10話 / 5枚組 / 本編643分 特典49分【初回限定特典】SET1とSET2が収納できるスペシャルBOX付き【継続特典】アウターケース / ポストカードセット(5枚組) / ブックレット(28P)★レンタルDVD Vol.1~5 同時リリース!●「屋根部屋のプリンス」SET2 5月10日(金)発売DVD SET:税込価格¥18,900 / Blu-ray SET:税込価格¥22,050第11話~第20話 / 5枚組 / 本編639分 特典82分【継続特典】アウターケース / ポストカードセット(5枚組) / ブックレット(28P)★レンタルDVD Vol.6~10 同時リリース!

    KstyleNews
  • 「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジン、サポーターズカードを持った笑顔の認証ショット

    「サメ」キム・ナムギル&ソン・イェジン、サポーターズカードを持った笑顔の認証ショット

    KBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」が1000人の鮫サポーターズのための鮫サポーターズNFCカードの発送を始め、主演俳優のキム・ナムギルとソン・イェジンの認証ショットを公開した。キム・ナムギルとソン・イェジンの認証ショットで発送開始を知らせたドラマ「サメ ~愛の黙示録~」の鮫サポーターズNFCカードは、制作会社がファンのために設けた特別な機能のカードで、携帯にこのカードをかざすと「サメ ~愛の黙示録~」に関する様々な情報とメイキング、NGシーンなどの未公開映像を見ることができる。今回のカード発送とサポーターズ募集を祝うために公開された認証ショットでは、キム・ナムギルとソン・イェジンが鮫サポーターズNFCカードを持って明るく笑っている。ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」のカフェを通じてすでに、鮫サポーターズ登録歓迎メッセージとともに直筆サインを残した二人が、今回はドラマ「サメ ~愛の黙示録~」のファンのために明るい笑顔で感謝のメッセージを伝えたのだ。ドラマ制作時に作られる様々なコンテンツをファンと一緒に共有したいという趣旨から鮫サポーターズを募集した制作会社ANNEXテレコム側は「6日からサポーターズの皆様に郵便でカードが発送される。残念ながらサポーターズに登録できなかったファンたちのために、サポーターズカードを通じて優先的に提供されたコンテンツを今後「サメ ~愛の黙示録~」のファンサイトにも共有できるように努力する」と伝えた。ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」は、家族の復讐のため愛する女性にも矛先を向ける男と、訪れた初恋に揺れて絶望し、苦しむ女の話を描いたドラマで、キム・ナムギルとソン・イェジン、ハ・ソクジン、イ・ハニが出演することでファンの関心を集めている。「オフィスの女王」の後番組として韓国で5月27日から放送される予定だ。

    OSEN
  • 「九家の書」イ・スンギ、miss A スジの正体に気付く…

    「九家の書」イ・スンギ、miss A スジの正体に気付く…

    チェ・ガンチ(イ・スンギ)がタム・ヨウル(miss A スジ)の正体に気付いた。6日に韓国で放送されたMBC月火ドラマ「九家の書」では、チョ・グァヌン(イ・ソンジェ)より先に百年客館に隠されている銀元を盗み取るために潜入した、チェ・ガンチとタム・ヨウル、コニ(ソンジュン)の姿が描かれた。この日の放送で見つかりそうになったチェ・ガンチとタム・ヨウルは銀元が隠されている秘密金庫の中に身を隠した。この過程で足を滑らせたタム・ヨウルを掴もうとしたチェ・ガンチはタム・ヨウルの胸を触ってしまう。その瞬間、これまでタム・ヨウルのことを男性だと思っていたチェ・ガンチは女性だったことに気付く。第10話の予告映像では、タム・ヨウルのことをタム君と呼んでいたチェ・ガンチがヨウルと呼ぶ姿が描かれ、二人の関係の変化を予感させた。

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