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「チャン・オクチョン」キム・テヒ、上品な韓服姿で台本に集中
女優キム・テヒが台本に夢中になっている。SBS新月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)の制作会社は22日午前、チャン・オクチョン役を演じるキム・テヒが台本に集中している姿を公開した。写真の中のキム・テヒは、韓服姿で台本をチェックしている。高度な集中力を発揮して、身動き一つない姿が際立っている。現場の関係者は「キム・テヒは、休憩なしで撮影を行っている。短い休憩時間にも台本を手元から離さない。台本に夢中になる姿と撮影に臨む情熱が凄い」と撮影現場の雰囲気を伝えた。キム・テヒが出演する「チャン・オクチョン」は、チャン・オクチョンが朝鮮初のファッションデザイナーだったというユニークな設定で、政治的な人物ではなく一人の女性として、そしてデザイナーとしての人生と、寝房(寝室)と補艶署(ポヨムソ:朝鮮時代に宮中の化粧品の制作を担当した部署)などを背景に、朝鮮の美しい色彩を描き出す予定だ。キム・テヒの他に、ユ・アイン、ホン・スヒョン、ジェヒなどが出演し、「野王」の後番組として4月8日夜9時55分に韓国で初放送される。

「オフィスの女王」好奇心をくすぐる公式ポスターを公開
KBS 2TV新月火ドラマ「オフィスの女王」の公式ポスターが公開された。ドラマ「オフィスの女王」(脚本:ユン・ナンジュン、演出:チョン・チャングン、ノ・サンフン)の制作チームは22日、ミス・キム(キム・ヘス)が想像を絶する能力を持っていることを予感させるポスターを公開した。これまでベールに包まれていたミス・キムは124の資格を持つ人材派遣業界の神のような存在。ワープロ検定はもちろん、韓国料理をはじめとする洋食、和食、中華の調理師免許、そして重機免許、沐浴管理士(あかすり師)など、数え切れない資格を取得したミス・キムは、一生懸命に努力してチャンスを掴む真の努力派だ。優れた雑務処理能力を持っているミス・キムは、トイレが詰まったときはラバーカップを、物が故障したときはマクガイバーナイフを持って現れる。今回公開されたポスターでミス・キムは、トレンチコートの中にいろいろな工具を隠している。筆記具はもちろん、ホッチキス、はさみ、ドライバー、ハンマー、鍵、電球、作業用手袋、マイク、タンバリン、ラバーカップなど歩く工具屋を表現した。一方、ミス・キムのライバルでいわゆる小学生のようなメンタルを持つエリート社員のチャン・ギュジク(オ・ジホ)は、不機嫌な顔を見せている。まるでミス・キムとすぐにでも揉めそうな雰囲気だ。「オフィスの女王」は部長さえたじろぐスーパー派遣社員のミス・キムと彼女をめぐる職場でのエピソードとロマンスを愉快に描くラブコメディである。ドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」の後番組として、4月1日に韓国で初放送される。

「その冬、風が吹く」キム・ボム、撮影現場の写真を公開“これが男の中の男”
俳優キム・ボムが普通に撮ってもグラビアのような撮影現場の写真を公開した。SBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」で男の中の男パク・ジンソンに扮したキム・ボムの、カリスマ性溢れる視線と緊張感を与える熱演を繰り広げている姿が公開された。22日に公開された写真の中でキム・ボムは台本を見ながらも、水を飲みながらもカリスマ性溢れる視線とオーラを漂わせ、完璧に男の中の男パク・ジンソンになっている。オ・ス(チョ・インソン)を助けるため、彼と対立するシーンを撮影する現場では怪我の扮装をしているにもかかわらず、端正なビジュアルと共に強烈な視線を見せた。特に、キム・ボムはパク・ジンソンを完璧に演じこなし、オ・スを守らなければならない状況と愛する女性ムン・ヒソン(Apink チョン・ウンジ)への気持ち、そしてキム社長の圧力、オ・ヨン(ソン・ヘギョ)からお金をもらって父と一緒に故郷に戻りたい夢など、四面楚歌の状況でも最後まで義理を捨てないため全力を注ぐ様子を繊細ながらも爆発的に表現している。これについて視聴者とネットユーザーは「ケガをした扮装でも眩しいビジュアル!」「普通に撮ってもグラビアになるね」「義理堅い男、ジンソンの揺れる気持ちを完璧に表現」「キム・ボム、カリスマ性溢れる視線、すごい~」「男の中の男キム・ボム、カリスマ性爆発」などの反応を見せた。「その冬、風が吹く」第13話ではパク・ジンソンがオ・スに告白するように「僕には、家族が世界で一番大事だ」という意味深い言葉を残してオ・ヨンの家を離れる姿が描かれ、結末に対する好奇心を刺激している。

「会いたい」「その冬、風が吹く」など度の過ぎたPPL、重い懲戒処分に
ドラマの中の度の過ぎた間接広告(PPL:テレビ番組や映画に特定会社の商品を小道具として登場させること)が、最終的に重い懲戒処分となった。放送通信審議委員会(委員長:パク・マン)は21日、全体会議を開き、協賛主および間接広告主の製品などを過度に目立たせたとして、放送審議に関する規定第46条(広告効果の制限)第2項に違反した地上波ドラマに対し、法的制裁を行うことを決定した。去る1月に韓国で放送が終了したMBCドラマ「会いたい」は、該当番組の関係者に対する懲戒および警告、同じく去る1月に終了したSBSドラマ「清潭洞(チョンダムドン)アリス」は警告、現在放映中のSBSドラマ「その冬、風が吹く」は注意を受けた。「会いたい」は「あなた、○○紅参食べて」という登場人物の携帯電話のアラーム音声を介して協賛主名をクローズアップし、また、間接広告主のカメラを小道具として使用して製品名と機能について繰り返し言及した。「清潭洞アリス」は、特定のスマートフォンを使用するシーンをアップで流し、出演者の職場として設定された間接広告主の店舗で、製品の特徴について言及するシーンを演出した。「その冬、風が吹く」の場合、主人公らが特定の家庭用IP電話サービスの機能を使用する様子を詳細に流したシーンが指摘された。そのほかにも、放送通信審議委員会は、番組の種類とチャンネルにかかわらず無分別に行われている不当な広告効果の提供について課徴金などの重い懲戒処分を議決した。

「その冬、風が吹く」自己最高視聴率を更新“水木ドラマ1位”
SBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」が自己最高視聴率を更新し、同時間帯1位をキープした。視聴率調査会社のニールセン・コリアの集計結果によると、21日夜に韓国で放送された「その冬、風が吹く」は視聴率15.3%(以下、全国基準)を記録した。これは20日の13.3%より2.0%上昇した数値であり、自己最高視聴率である。「その冬、風が吹く」は、7日の視聴率が14.4%を記録し、自己最高視聴率を更新して以後、再び大幅に上昇した。21日の放送では、チョ・インソンとソン・ヘギョのキスシーンが公開され、二人が兄妹関係から恋人に発展する過程が描かれた。韓国で同時間帯に放送されるKBS 2TV水木ドラマ「IRIS 2」は、視聴率10.5%で前日に記録した視聴率9.5%より1.0%上昇し、2桁の視聴率に回復した。MBC水木ドラマ「7級公務員」の視聴率は8.4%を記録し、前日の記録9.8%より1.4%下落し、最下位の視聴率を記録した。

【ドラマレビュー】帰ってきた「ホジュン」に必要なのは?
安全な展開よりは、多彩で新しい設定が必要18日、MBC「ホジュン~伝説の心医~」が長い旅を始めた。時代劇を全120話の毎日ドラマ(月~金に放送されるドラマ)として放送するケースは非常に稀だ。大体毎日ドラマは、ミニシリーズ(毎週連続で2日間に2話ずつ放送されるドラマ)や週末ドラマに比べ、比較的負担のないテーマを扱っている。家族全員が試聴することの多い時間帯だからだ。そのような状況で、毎日ドラマとして時代劇を編成したのは、とりあえず虚を突いた選択とも言える。帰ってきた「ホ・ジュン」の意味は?業績がそれだけ多いからだろうか。ホ・ジュンほど継続して映画やドラマで再現されている歴史的な人物もいないだろう。ユネスコの世界記録遺産としても登録されている「東医宝鑑」など、ホ・ジュンの一代記からは、世代を超えて広範囲な支持を得られるエピソードが限りなく存在する。しかし、以前の作品に一つでも接している視聴者なら、これからドラマに仕掛けられる工夫に対する好奇心と心配が同時に沸くことだろう。もしかすると、以前の作品との差別化を図るために、さらに刺激的で作為的な要素が投入されるかもしれないからだ。すでに数多くの映画やドラマで扱われてきた人物なので、人々に大きな好奇心を沸かせる要素がそれほど多くないことも盲点となる。これまでの放送を見ても、幼いホ・ジュンの逆境を見せるための設定は変わらなかった。身分の差から軽蔑され、実力は優れているがそれを評価されない主人公の姿は、憐憫を呼んだ。しかし、その表現はこれまでの時代劇が踏襲してきたものと大きく変わることはなかった。キャラクターたちもすでに幼いホ・ジュンの味方になった人とそうでない人の対照が著しくなっている。味方と敵が明らかになれば、視聴者が応援すべき側も容易く判明する。このように味方と敵が分かれると、ドラマは単純になってしまう。波瀾万丈な人生を生きる主人公の苦難が深くなるほど視聴者は物語にハマるだろうが、それを表現する上で様々な方法が使われれば、ドラマのクオリティもより高くなるのではないだろうか。差別点と交差点を同時に発見できる楽しさが欲しい主人公を絶対善とし、周りの人の悪行に耐えず苦しめられさせること。多くのドラマや映画で採用していたこのような千篇一律的な方法では、主人公の活躍像をさらに際立たせることはできるが、物語の密度を高めることはできない。それこそ、結果を承知での単純な戦いの連続で終わりがちなためだ。「ホジュン~伝説の心医~」の方式は、それとは少し違わなければならない。視聴者がホ・ジュンという人物から見たい要素が、まだまだ残っているからだ。全120話という外形の他に、制作陣が盛り込む面白さと感動情報欲求の充足のための青写真が気になるところだ。放送当時大きな人気を集めた作品をリメイクすることは、長所と短所を持ち合わせている。すでに検証されているテーマで、危険な負担を最初から減らすことは前者で、前作と引き続き比較されるのは後者だ。果たして、毎日ドラマ時代劇として帰ってきた「ホジュン~伝説の心医~」は、どのような姿になるのだろうか。1999年の「ホジュン~宮廷医官への道」と、2013年の「ホジュン~伝説の心医~」、その交差点と差別点が、何かを達成する作品になることを期待している。「OhmyStar」ではスターはもちろん、バラエティ、ドラマなど、様々な市民記者のレビューや主張を幅広く掲載しています。もちろん、いかなる反論も歓迎します。いつでもノックして下さい。「OhmyStar」は市民記者の皆さんの参加をお待ちしています。―編集者コメント

「チャン・オクチョン」ユ・アイン、撮影スタート!“男の中の男”をアピール
ユ・アインが時代劇で男の中の男になって戻ってきた。ユ・アインは来月から放送開始するSBS新月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)で粛宗を演じる。21日、制作会社によるとユ・アインは最近「チャン・オクチョン」の初の撮影に入り、カリスマ性溢れる姿を見せた。同日の撮影は、粛宗が山の中で危険な目に遭う状況でユ・アインは青い道袍(トポ:男性の略礼装)を着て強烈な視線を注ぎ、男の中の男としての魅力をアピールした。制作会社によると、「チャン・オクチョン」の粛宗は、チャン・ヒビンとイニョン王妃の間で右往左往する気弱な王ではなく、民のため絶対権力を持つ王政を夢見る人物として描かれる予定だ。同ドラマにはユ・アイン以外にもキム・テヒ、ホン・スヒョン、ジェヒ、KARAのスンヨンなどが出演する。

「九家の書」miss A スジ、予告映像を通じてアクション演技を披露“キャラクターにピッタリ”
ガールズグループmiss Aのスジがインパクトのあるアクション演技を披露し、時代劇初挑戦への期待を高めている。スジは、18日に公開されたMBC新月火ドラマ「九家の書」の予告映像を通じて、タム・ヨウルに扮した姿を公開した。特に髪を結び、青色の武術服を着て刀で正面打ちをしているスジの姿が視線を引き付ける。予告映像でスジは、爽やかな微笑みでアクションシーンを披露し、キュートでカリスマ性溢れる二重の魅力をアピールしている。劇中のスジは、卓越した武芸と弓術の実力の持ち主で、クールな性格の教官タム・ヨウル役を務めた。彼女はデビューして初めて時代劇に挑戦する。国民の初恋と呼ばれたスジが、武芸の達人に変身した姿にネットユーザーも「スジは本当にきれい」「スジ=タム・ヨウル」「スジは時代劇にも似合うね」「タム・ヨウル役にぴったりだね」などのコメントを残した。パク・テヨン制作総括プロデューザーは「スジは男よりもクールで武芸に優れたタム・ヨウル役にぴったりだと思う。デビューして初めて時代劇とアクション演技に挑戦するスジの新しい姿に期待してほしい」と伝えた。ドラマ「九家の書」は半人半獣として生まれたチェ・ガンチが人間になるために繰り広げるスペクタクルで軽快なアクション時代劇。ドラマ「栄光のジェイン」「製パン王キム・タック」などを手掛けた脚本家カン・ウンギョンと、「紳士の品格」「シークレット・ガーデン」「オンエアー」などを手掛けたシン・ウチョル監督が初めてタッグを組むドラマ。スジの相手役はイ・スンギである。※この動画はPCサイトのみの対応となります。

「となりの美男<イケメン>」キム・ジフン“オ・ジンラクのような恋、僕には絶対できない”
「芸能人は一つのイメージを見せると、ずっと似たようなイメージを求めるようになる。そのイメージを捨てて、別の姿を見せるのに、『となりの美男<イケメン>』はちょうど良い作品だった」俳優キム・ジフンが、ドラマ「となりの美男<イケメン>」を選んだ理由だった。彼は主に、週末連続ドラマや毎日ドラマ(月~金に放送されるドラマ)などで活躍してきたが、軍除隊後、ラブコメディである「となりの美男<イケメン>」で帰ってきた。「週末連続ドラマや毎日ドラマに多く出演したため、昔のままのイメージで固定されていくようで、そういったイメージから抜け出す必要性を感じた。僕が持っているカラーはたくさんあるのに、そのカラーを人々に見せる機会がなかった。これまでの作品の主な視聴者層は主婦だったが、今回のドラマは少女漫画のような雰囲気だったので、10代、20代、30代のファン層にまでアピールできると思った」キム・ジフンの言う通り、「となりの美男<イケメン>」は、彼のまた違う一面を披露できる作品だった。ユン・シユン、パク・シネ主演の作品に、サブキャラクターとして出演したが、二人に劣らない魅力的なキャラクター、オ・ジンラク役で、女性視聴者の心を捉えた。「オ・ジンラクの恋愛方法は、非効率的で、無謀だ」キム・ジフンは、「となりの美男<イケメン>」のオ・ジンラクというキャラクターを、他のドラマや映画を参考せずに、自身の中から見つけ出した。ドラマの中のキャラクターが、もし自分だったらどうするだろうかと考えながら演じたお陰で、オ・ジンラクの姿には、キム・ジフンの実際の姿がそのまま込められていた。しかし、恋愛においてのキム・ジフンは、オ・ジンラクとは全く異なっていた。「オ・ジンラクは、恋愛において消極的だが、僕はそうではない。オ・ジンラクのように、誰かを好きになって、3年間も遠くから見守るなんてことは絶対にできないと思う。どうなろうとも、とりあえず、相手に僕の気持ちを伝えなくてはいけない。遠くから黙々と応援するなんてことは、現実において役立つものではないので、オ・ジンラクのような恋愛方法は、非効率的だと思う。3年間もそんなことを続けるなんて、無謀すぎじゃないか」キム・ジフンは、「となりの美男<イケメン>」で、コ・ドンミ(パク・シネ)に片思いする役で登場した。エンリケ・クム(ユン・シユン)が現れる前までは、自身の気持ちを表さないで、遠くから見守るという足長おじさんのような役だった。パク・シネとの共演はどうだったかと尋ねると、彼は「実際のパク・シネは、とても気さくだった。人間的にも大好きな友人であり、考え方も真っ直ぐで、愛されながら育った人だとすぐ分かった」と答えた。「コ・ギョンピョ、キム・スルギは演技の天才宇宙人のようだった」キム・ジフンは、ドラマの中で実の兄弟のようにくっついていたコ・ギョンピョと、短い間の出演だったが、強い印象を残したキム・スルギについても語った。彼は、二人のことを天才だと絶賛した。「コ・ギョンピョとは、本当にとても息が合った。年齢に比べて演技も上手だし、演技自体が自由で、形に縛られずに演技をしていた。新人の頃は、セリフを準備してくると余裕がなくて、決まった形から抜け出すことが難しいのに、彼は現場で監督の指示に応じてすぐに変わった。キム・スルギもまた、コ・ギョンピョと似ていた。宇宙人じゃないのかと思うほど、若いのにずば抜けた演技力を持っていた。普通に学校に通っただけでは、それほどまでの演技力を持つというのはあり得ないはずなのにどんな風に生きてきたのか(笑) 僕がその年齢だった頃を思い浮かべると、二人は本当にとんでもなく、真似すらできないくらいだ」キム・ジフンは、インタビューの間ずっと、共演した俳優たちの賞賛を並べた。彼の言葉からは、和気藹々とした「となりの美男<イケメン>」の撮影現場の雰囲気が伝わってきた。実際、「となりの美男<イケメン>」の出演陣は、ドラマが終わった後に、みんなで泊りがけで出かけたほど仲が良い。お互い親しくなれた秘訣についてキム・ジフンは、「みんな本当に優しかった。それぞれ個性が強いのに、基本的に純粋で、オーラが共通していた。他人のことを嫉んだり、焼いたりする気持ちより、共演する相手が上手くいってほしいと願う気持ちがあったからこそ、お互いに仲良くできたと思う」と語った。「『パリの恋人』『シークレット・ガーデン』のようなラブコメがやりたい」キム・ジフンは今年で31歳になった。20代前半にデビューして以来、長い間、俳優として活動したが、彼はまだ駆け出したばかりのような余裕に満ちていた。キム・ジフン自らも「昔は焦っていた。時間が限られているように感じた」と述べた。「今は、年をとったが、これからも時間はたっぷりあるし、俳優として見せられるのも多いと思う。昔は、どうしても今より考えが甘かったし、経験もなかったから焦っていた。でも、期待していた作品が上手くいったり、想像もしていなかった作品が上手くいったりする中で、焦る必要はないという結論に辿り着いた」キム・ジフンは、今は余裕を持って、自身がやりたいと思う作品を探し出している。ドラマに限らず、映画にも出演したいし、「となりの美男<イケメン>」のようなラブコメディも、もっとやってみたいと言う。「やってみたい作品はいっぱいある。特に、ラブコメディはやったことがあるが、何か、僕が飽きてしまうほどはやっていないと思う。ヒット作の『パリの恋人』『シークレット・ガーデン』『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~』のような作品をやってみたい。また、典型的なアクション物もやってみたい。映画『アジョシ』のようなものも良いと思う。もっといろんな役にチャレンジしてみたい」

「その冬、風が吹く」チョ・インソン、ソン・ヘギョに告白“君を愛しているから”
「その冬、風が吹く」のチョ・インソンが、ソン・ヘギョに愛の告白をした。韓国で20日の午後に放送されたSBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」第12話では、オ・ヨン(ソン・ヘギョ)がオ・ス(チョ・インソン)にこっそりキスをした理由を訊ねるシーンが流れた。この日の放送でオ・スは、オ・ヨンが眠っている部屋に入り、こっそりキスをした。これに先立ちオ・スは、チン・ソラ(ソ・ヒョリム)に3日以内に消えないと正体を暴くと脅かされていたため、そのキスはとても切ないものだった。オ・スはオ・ヨンが深く眠りに付いていると思っていたが、実はキスされたことを知っていた。彼女は未知の感情に困惑し、実の兄が自身を好きで、自身も実の兄を愛しているという事実を悟った。オ・ヨンはムン・ヒソン(Apink チョン・ウンジ)に、「妹がお兄さんを愛しても良いの?」とそっと訊ねた。続いて彼女は「お兄さんといると、何だか胸がドキドキするの」とオ・スへの愛を告白した。しかしオ・ヨンは、実の兄と自身がお互いに愛し合っているという事実を認められなかった。彼女は自身にスキンシップをするオ・スに「これからは手を繋いだり、抱きしめたり、一緒に寝たりするのはしないで欲しい」と怒った。これにオ・スは、オ・ヨンに何故かと問い詰め、オ・ヨンは「昨日お兄さんが私にキスしたの、知ってる。何故なの?」と今まで胸に秘めていた疑問をオ・スに投げかけた。オ・スはオ・ヨンの言葉に、悲しげな表情で「君を愛しているから」と答え、オ・ヨンはその言葉に更に困惑した。オ・ヨンはその言葉を聞き、その場でオ・スの車から降り「今のあなたの感情は、私にも責任がある。これは違う」と言って、1人で家に帰った。この日オ・スは、オ・ヨンが脳腫瘍で失明したとしていたワン秘書(ペ・ジョンオク)の言葉が嘘であることを確認した。

「その冬、風が吹く」水木ドラマトップの視聴率をキープ!
SBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」が、視聴率下落にも関わらず同時間帯1位をキープした。21日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、20日に韓国で放送された「その冬、風が吹く」は13.3%(全国基準)を記録、MBC「7級公務員」(9.8%)、KBS 2TV「IRIS 2」(9.5%)を追い抜き、1位をキープした。これに先立ち14日の放送で14.9%を記録した「その冬、風が吹く」は、視聴率が下落したにもかかわらずトップを守った。この日の放送では、今まで兄のふりをしていたオ・ス(チョ・インソン)が、オ・ヨン(ソン・ヘギョ)に自身の正体を告白する劇的な展開となった。

イ・テソン「金よ出てこい☆コンコン」出演を確定…ヨン・ジョンフンとライバルに
俳優イ・テソンがMBC新週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」(仮題)に出演する。21日午前、広告代理店ルンコミュニケーションは、「イ・テソンが『金よ出てこい☆コンコン』にジュエリー会社の次男パク・ヒョンジュン役で出演することが確定した」と明かした。イ・テソンが演じるパク・ヒョンジュンは、生まれてから今まで、家族の期待に応えてきた真面目な人物である。着実な人生を生きてきたヒョンジュンは、会社の跡継ぎを巡った争いが本格的に始まると、兄のヒョンス(ヨン・ジョンフン)と張り詰めた緊張感を生み出す予定である。イ・テソンは韓国で2012年に放送されたSBSドラマ「屋根部屋のプリンス」以来、約11ヶ月ぶりにドラマに復帰する。「金よ出てこい☆コンコン」は、上流階級を夢見る中流階級の現実を風刺したホームドラマで、MBCドラマ「天下一色パク・ジョングム」の脚本家ハ・チョンオクとイ・ヒョンソン監督が再び意気投合した作品である。MBC週末ドラマ「せがれたち」の後番組として、韓国で4月に放送がスタートする。





