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ソン・テヨン「野王」に特別出演…夫クォン・サンウの援護射撃
女優のソン・テヨンが、夫のクォン・サンウの援護射撃をする。クォン・サンウの所属事務所の関係者は10日の午前、マイデイリーとの電話取材で「ソン・テヨンさんが、夫のクァン・サンウの提案で『野王』に特別出演する」と明かした。この関係者によると「ドラマに大きな影響のある役ではなく、言葉通り特別出演である。ドラマで『私の主人とそっくりな顔してる。気持ち悪い』という台詞があったが、クァン・サンウさんが、監督と相談する中で自分の妻がこの役をやってほしいと提案したという。これにソン・テヨンさんが快く承諾し、撮影が終わった」と説明した。ソン・テヨンの特別出演は、今まで映画と海外活動に力を注いできたクォン・サンウが、2年ぶりにドラマに復帰する時点で大きな力になると予想される。特に、ソン・テヨンは、2009年SBSドラマ「二人の妻」放送後、活動を休止しており、今回の出演に視聴者たちの注目が高まっている。ソン・テヨンは韓国で15日放送される「野王」の第2話に出演する。ソン・テヨンが特別出演するSBS月火曜ドラマ「野王」は、漫画家パク・イングォンの「大物」シリーズの第3部「野王伝」を原作としてドラマで、クォン・サンウが2年ぶりにドラマ復帰作として選んだことで話題になった。辛い貧乏生活から逃れ、ファーストレディになりたい女と、彼女のためにすべてのことを犠牲にする男の愛と裏切り、欲望を描いたドラマである。クォン・サンウとソン・テヨンは2008年9月に結婚した。

BIGBANGのV.I出演「金田一少年の事件簿」13日に韓国でも放送
人気グループBIGBANGのV.Iが出演するドラマ「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件」が、韓国でも放送される。13日の深夜1時から2時間、V.Iが出演した日本テレビ開局60年特別番組「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件」が韓国のSBS Plusで放送される。「金田一少年の事件簿」は、「週刊少年マガジン」で1992年から連載されている本格的な推理漫画で、韓国でも有名な作品だ。V.Iは今回のドラマで、殺人の疑いをかけられるキム・ロンドン役を演じ、アジアのトップアイドルたちと共演する。SBS Plusによると、V.Iはドラマの出演オファーを受けた当時、「バラエティ番組には出演しているが、演技の経験が多くないため、プロの俳優たちの間でうまくできるかとても心配していた。しかし、アジアのトップエンターテイナーが一堂に会して撮影するということは、間違いなく楽しいものだと考えた」と話した。V.Iは、主人公の金田一一を演じたHey! Say! JUMPの山田涼介について、「まだ若いのに、ドラマの中心になってリードする姿がすごいと思った。音楽番組などで会ったことはあるが、あまり話をしたことがなかったので、こんなに優しい人だとは思っていなかった」と絶賛した。さらに、好きな俳優として明石家さんまの名前を挙げ、「本来の姿がドラマには全然現れず、キャラクター作りが完璧だ。僕はまだそこまではできないと思う」と話した。ドラマ「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件」は、日本では12日(土)9時から日本テレビ系で放送される。

「会いたい」JYJ ユチョン、ユン・ウネにキス“もっとたくさん愛し合おう”
JYJのユチョンとユン・ウネがキスをした。9日夜に韓国で放送されたMBCドラマ「会いたい」(脚本:ムン・ヒジョン、演出:イ・ジェドン)で、ハン・ジョンウ(ユチョン)はカン・ヒョンジュン(ユ・スンホ)による証拠偽装で連続殺人犯の濡れ衣を着せられたイ・スヨン(ユン・ウネ)を逃がす。ハン・ジョンウとイ・スヨンは、14年間離れていた恨みを晴らすかのように、釣りをしたり親しげに写真を撮るなど、幸せなひとときを満喫した。釣った魚を鍋にしようと市場に行って来たハン・ジョンウとイ・スヨンは、手を繋いでもの寂しい雪道を歩き、ハン・ジョンウは刑務所の前でイ・スヨンに初めて会った時のことを思い出しながら、彼女に突然キスをした。ハン・ジョンウはさらに、心の中で「スヨン、愛し合おう。俺たち、愛し合おう。もっとたくさん愛し合おう」とつぶやいた。

「野王」東方神起 ユンホ“私は常に新人俳優…初心を忘れません”
グループ東方神起のユンホが、自らを新人俳優だとして覚悟を見せた。ユンホは9日午後2次、SBS木洞(モクトン)社屋で行われたSBS新ドラマ「野王」(脚本:イ・ヒミョン、演出:チョ・ヨングァン、パク・シヌ)の制作発表会で、「新人俳優チョン・ユンホです」と挨拶し、久しぶりにドラマに挑戦する覚悟を見せた。ユンホはこの日の制作発表会で、「そうそうたる先輩方と共演できて、とても嬉しいです」とし、「初めて撮影現場に行った時、とても緊張した状態で行きました。先輩方だけでなく、スタッフ全員がひとつになる感じがして、うまくいくだろうといういい予感がしました」と明かした。さらに、「常に新人俳優だと挨拶します。一番初めに心に決めた気持ちのように一所懸命やって、だんだん成長していく印象を与えられるよう準備したいです。今回は、大きなトラブルなく生きてきたペク・ドフン役を演じますが、御曹司役です。しっかりして正義感がありながら、ダヘに出会って愛に気付いていく人物です」と説明した。「野王」は、漫画家パク・イングォンの「大物」シリーズの第3部「野王伝」を原作にした作品だ。全24話で制作され、SBSドラマ「大物」の後続作品だ。最悪の貧困から抜け出してファーストレディになろうという欲望の女ダヘ(スエ)と、彼女のためにすべてを犠牲にする純情男ハリュ(クォン・サンウ)の愛と裏切り、欲望を描いたドラマだ。ユンホは白鶴グループのペク・チャンハク会長の長男ペク・ドフン役を演じる。韓国で14日夜9時55分に放送がスタートする。

ドラマ「負けたくない!」チェ・ジウ&ユン・サンヒョン“1000年だけ僕と暮らそう」と言うシーンが印象的”
韓流の金字塔ドラマ「冬のソナタ」「天国の階段」で涙を誘った韓流NO.1 女優チェ・ジウが、「スターの恋人」以来3年ぶりのドラマ出演!共演は驚異の高視聴率ドラマ「シークレット・ガーデン」で人気スター役を演じたユン・サンヒョン。涙の女王からロマコメ・クイーンへと大変身したトップ女優と最も旬な俳優の豪華カップルによる、韓国ドラマ史上類を見ない離婚ラブコメディ「負けたくない!」。運命の出会いから1ヶ月でスピード結婚した弁護士夫婦が、いざ結婚してみると、性格はまるで正反対。日々、ケンカの絶えない2人が、初めての結婚記念日を機に今度はスピード離婚へとまっしぐら!ハチャメチャな離婚バトルを繰り広げる負けず嫌いの弁護士夫婦を演じたチェ・ジウとユン・サンヒョンに「負けたくない!」の見どころと撮影裏話を聞いた。―「負けたくない!」への出演を決めた理由を教えてください。また、お互いに共演が決まった時、どう思われましたか?チェ・ジウ:結婚した女性の役は初めてでした。また、今まで演じてきたキャラクターとは違って大ざっぱな性格、無茶なところが魅力でした。以前からユン・サンヒョンさんが出演したドラマは面白く拝見していたので、シナリオをいただいた時、ヒョンウのキャラクターにピッタリだと思いました。ユン・サンヒョン:僕は夫婦を演じた経験は結構多いのですが、今回は、昔から憧れていたチェ・ジウさんとの共演ですから期待もしており、撮影中、どんな気持ちになるのかとドキドキしていました。憧れていた女優さんと一緒に演技するのがどんな気持ちかを想像するだけでも嬉しかったです。シナリオも大事ですし、監督と作家さんがどんな方なのかも重要ですが、今回は素敵な女優さんとの演技が一番の楽しみでした(笑)チェ・ジウ:私もクランクインを楽しみにしていたのですが、やはりサンヒョンさんは撮影現場を楽しく盛り上げてくれました。疲れていたり、大変な時も優しくリードしてくださいました。―チェ・ジウさんは、ラブコメディのヒロインとして新境地を見せてくれました。イ・ウンジェ役を演じていかがでしたか?チェ・ジウ:今まではシリアスな役が多くて、感情的に大変でしたが、今回は楽しく演じました。ウンジェと私は性格的にも似ている部分も多く、ウンジェのキャラクターに惹かれて、楽しく撮影できました。―夫婦ゲンカのシーンが多かったですね。難しかったところは?ユン・サンヒョン:撮影に入る前にいつもチェ・ジウさんとセリフの練習をしていました。セリフ量も多いし、早口でケンカするシーンが多かったので、ひたすら練習するしかなく、何回も練習しました。チェ・ジウ:セリフも多かったのですが、量だけではなくテンポも大切です。一度、頭で考えてから、口に出すというテンポではまったく追いつきません。ケンカのシーンも多かったし、そこまでやるの!? と言われるくらい練習を繰り返して撮影に入りました。だからユン・サンヒョンさんと仲良くなることができ、撮影現場が楽しいと思えたのかもしれません。お互い早い段階で慣れてきて、夫婦の演技が気楽にできたと思います。とにかく、現場が楽しくていつも笑いっぱなしでした。一度笑い始めたらなかなか止まらなくて(笑) 体がぶつかり合うシーンでは間違えて転んだりしてしまって、本当に大変でした。―弁護士を演じるにあたり、台詞などで苦労した点はありませんでしたか?ユン・サンヒョン:普段は使わない専門用語が数多くあり、大変でした。憶えるのも大変ですし、それを自然に表現することも難しかったです。チェ・ジウ:時間の余裕がある時は練習をすれば、少しは慣れてくるのですが、ドラマの後半、本格的な戦いが展開し始めると、シナリオが撮影の前日に出来上がったりすることが多いので、互いに敏感になったり、いい表情にならずに神経を遣ったりしました。一番難しかったのはやはり実際の生活で使わない用語が多くて、苦労しました。―ウンジェはヒョンウの姑のクムジに振り回されていますが、チェ・ジウさんが結婚したらどんなお嫁さんになりそうですか? お姑さんとはどんな関係でいたいですか?チェ・ジウ:もちろん良い関係でいたいですが、正直なところ、そこまで真剣に考えた事はないです。相手の事を考えるのでさえ精一杯ですから、相手の家族との関係まで考えた事はありません。それは、ちょっと行きすぎですよ(笑)ユン・サンヒョン:そこまで考える心の余裕がないよね?(笑) まだ結婚の事、そこまで考えていないよね?(笑)―「負けたくない!」の見どころや、ご自身の出演シーンで特に注目してほしい部分、気に入っているセリフなどを教えてください。チェ・ジウ:男女の出会いと別れ、そして仲直りするまでが主なストーリーです。出会いや別れ、いろいろな出来事を乗り越えながら、互いを思いやることの大切さや、家族の大切さを教えてくれます。ユン・サンヒョン:ケンカや仲直り、その一つ一つの過程を通じて自分自身を見つめ直すことができる、そんな作品だと思います。その中で家族の大切さを感じてもらえたら嬉しいですね。セリフは撮影から時間が経ってしまって、よく憶えていないのですが最後に「1000年だけ僕と暮らそう」と言うシーンが印象的でした。チェ・ジウ:ウンジェは夫婦ゲンカの最中でも、自分以外の人がヒョンウの悪口を言うとキレてしまう。「私の旦那のことを他人が悪く言うのは許せない」と言うシーンがあったのですが、そんなウンジェのキャラクターが好きでした(笑)―最後に、日本のファンにメッセージをお願いします。チェ・ジウ:今まで演じてきた作品とは違った新たな魅力をお見せすることができると思います。多くの皆さんに愛していただければと思います。たくさんの応援をお願いしますね。ユン・サンヒョン:「負けたくない!」が日本でDVDリリースされ、とても嬉しいです。もし本作で僕の演技力にちょっと足りない点があっても、みなさん! たくさん愛してくださいね!!「負けたくない!<完全版>」DVD-SET1&2 発売日:DVD-SET1 2012年12月5日(水)DVD-SET2 2013年1月11日(金)価格:各¥18,900(税込)発売元・販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント「負けたくない!」公式ホームページ(c) 2011 MBC All Rights Reserved

「会いたい」ユン・ウネ、正攻法が通じた
レイプ被害者スヨン役に真心を込めた演技視聴者に響く 女優ユン・ウネが真心の込もった演技で視聴者を泣かせている。ユン・ウネは、ドラマ「私に嘘をついてみて」(2011)以来、久しぶりに「会いたい」でドラマに戻ってきた。これまでユン・ウネは、歌手から役者に変身を図り、「宮 -Love in Palace-」「ぶどう畑のあの男」「コーヒープリンス1号店」等のドラマを相次いでヒットさせ、確実に女優として定着した。しかし、その後「お嬢さまをお願い!」「私に嘘をついてみて」等の作品が視聴者に関心を受けられず、ユン・ウネの演技力についても論争があった。しかし、ユン・ウネは久しぶりに復帰したMBCドラマ「会いたい」を通じて、これまで視聴者に信頼を与えられなかった演技力に対する論争を払拭した。ユン・ウネも根気強くしっかりと準備したようで、登場から今まで視聴者を集中させている。レイプ被害にあった女性として、長い間恨みや苦しみを抱いて生きてきたスヨン役を務めたユン・ウネは、毎回微妙な震えからにじみ出る感情から、ある瞬間閉まっておいた怒りが爆発するシーンまで、様々な演技を繊細に表現している。ここに、毎回自身の家族とのストーリー、初恋の相手ハン・ジョンウ(JYJ ユチョン)に対する過去の恨みや再び蘇る恋愛感情まで、様々な関係の中での感情を様々なトーンで表現している。 特に、ユン・ウネは今回の「会いたい」で涙の女王という新しいタイトルを獲得するようになった。涙を流す前に鼻が赤くなり、鼻から視聴者をジーンとさせ、徐々にスヨンの悲しい感情に入り込ませるユン・ウネ。毎回スヨンの気持ちで真心の込もった演技を披露し、外部の要素のためではなく、その役割に入り込み、本物の涙を流している。これに対して、多数の視聴者は「ユン・ウネの涙は本物だ」「彼女の涙のため、段々スヨンの心の傷や苦しみを一緒に感じるようになる」と好評している。これまで発音やぎこちない表情等で演技力を指摘された時、弁明をしなかったユン・ウネは、もっぱら作品でそして演技できっぱりとこうしたな論争を払拭させた。「会いたい」が終盤に差し掛かっている中、このドラマの最大の恩恵を受けたのはユン・ウネだという声がドラマや映画関係者から出ている。「会いたい」以降のユン・ウネの活動が期待される理由だ。

【PHOTO】東方神起 ユンホからクォン・サンウまで「野王」制作発表会に出席“たくさん愛して下さい!”
9日午後、ソウルのSBS木洞(モクトン)社屋SBSホールで開かれたSBS新月火ドラマ「野王」制作発表会でフォトタイムが行われた。この制作発表会には俳優のクォン・サンウ、スエ、東方神起 ユンホ、キム・ソンリョン、コ・ジュニ、パク・ミンハが出席した。「野王」は、漫画家パク・イングォンの「大物」シリーズの第3部を原作にした作品で、貧乏な生活から脱し、ファーストレディになろうとするチュ・ダヘ(スエ)と彼女のためすべてを犠牲にする純情男チェ・ガンチャン(クォン・サンウ)の愛と裏切りを描く。「野王」から「追跡者 THE CHASER」(以下「追跡者」)の影が感じられるのは、キム・ソンリョン、コ・ジュニを始めとする俳優たちの出演に加え、演技派俳優パク・グンヒョンを連想させる俳優イ・ドクファがドラマの柱になることが予想されているためだ。ここに「追跡者 THE CHASER」を共同演出したチョ・ヨングァン監督がメガホンをとり、高い演出力の再現を予告され、期待を高めている。同ドラマは韓国で14日に放送が始まる。

【PHOTO】スエ「野王」制作発表会に出席“スリット入りドレスで美脚をアピール”
9日午後、ソウルのSBS木洞(モクトン)社屋SBSホールで開かれたSBS新月火ドラマ「野王」制作発表会にスエが出席した。この制作発表会には俳優のクォン・サンウ、スエ、東方神起 ユンホ、キム・ソンリョン、コ・ジュニ、パク・ミンハが出席した。「野王」は、漫画家パク・イングォンの「大物」シリーズの第3部を原作にした作品で、貧乏な生活から脱し、ファーストレディになろうとするチュ・ダヘ(スエ)と彼女のためすべてを犠牲にする純情男チェ・ガンチャン(クォン・サンウ)の愛と裏切りを描く。「野王」から「追跡者 THE CHASER」(以下「追跡者」)の影が感じられるのは、キム・ソンリョン、コ・ジュニを始めとする俳優たちの出演に加え、演技派俳優パク・グンヒョンを連想させる俳優イ・ドクファがドラマの柱になることが予想されているためだ。ここに「追跡者 THE CHASER」を共同演出したチョ・ヨングァン監督がメガホンをとり、高い演出力の再現を予告され、期待を高めている。同ドラマは韓国で14日に放送が始まる。

「野王」スエ“クォン・サンウがこんなに面白い人だとは知らなかった”
女優スエが、ドラマ「野王」で相手役を演じるクォン・サンウのユーモアにすっかり夢中になった。韓国で8日の夜に放送されたSBSドラマ特別試写会「その男、その女とデート」では、14日の放送スタートを控えてドラマ「野王」の撮影現場が公開された。この日の放送で、ハリュ役を演じるクォン・サンウとダヘ役のスエのシーンが注目を浴びた。特にクォン・サンウがスエに向かって「どうして死んだんだ」と泣き叫ぶシーンと、スエが拳銃でハリュを狙うシーンは、視聴者を釘付けにした。シリアスなシーンの撮影が続く中、2人はぴったりの息を見せて、撮影現場は始終笑いが絶えなかった。クォン・サンウは、「とても重要なシーンなのに、(スエさんが)私を見るとたくさん笑ってしまうので申し訳ない。しきりに笑うので、とても申し訳なかった」と告白した。スエは「クォン・サンウさんがこんなに面白い人だとは思わなかった。とても面白い。シリアスな悲しい演技とアクションをこなす姿を見て男らしいと思ったけれど、現場では近所のおばさんのようにリラックスさせてくれる。おかげでスタッフたちも楽しく撮影することができた」と返事した。「野王」は漫画家パク・イングォンの「大物」シリーズの3部を原作にした全24話のドラマだ。貧しい生活から抜け出してファーストレディーになろうとする女性と、彼女のためにすべてを犠牲にする男性の愛と裏切り、そして欲望を描いたドラマだ。韓国で14日の夜9時55分からスタートする。

ファン・ジョンウム「お金の化身」でおデブに変身“怖くて泣いた”
女優ファン・ジョンウムが、おデブに変身する過程を公開した。8日夜に韓国で放送されたSBSドラマ特別試写会「その男、その女とのデート」では、「お金の化身」の撮影現場に密着した映像が公開された。悪質な貸金業者の一人娘であり、財力と美貌を兼ね備えたポク・ジェイン役を演じるファン・ジョンウムは、「ポク・ジェインはおデブで、本当に素直な人物だ。映画ではこうしたキャラクターは多かったが、ドラマではあまりなかった。こうしてドラマで特殊メイクをするのは、初めてか二回目だと聞いたが、普段から特殊メイクをしてみたかった」と期待感を表した。だが、およそ8時間もかかる特殊メイクを終えたファン・ジョンウムは、「ポク・ジェインというキャラクターを演じることになり、ただ嬉しかったけど、やはりそう良いことだけではなく、演技者への道は遠く厳しいのだと気づいた」と感想を述べた。引き続き、「最初はできないと言い張って、怖くて泣いた。ところが、少し時間が経つと楽しくなった」と付け加えた。ドラマ「お金の化身」は、お金のために大切なものを失ったひとりの男性を中心にロビー活動(私的な政治活動)、リベート、コネクション、そして不正に絡まった韓国社会の裏側を鋭いユーモアと風刺で描く予定だ。女優ファン・ジョンウム、パク・サンミン、オ・ユナ、パク・チビンなどが出演し、「清潭洞(チョンダムドン)アリス」の後続ドラマとして放送される予定だ。

「その冬、風が吹く」チョ・インソン、ソン・ヘギョにホッカイロを渡す姿をキャッチ“心温まる”
「その冬、風が吹く」の撮影現場が公開された。韓国で8日夜に放送されたSBSドラマ特別試写会「その男、その女とのデート」では、「その冬、風が吹く」の撮影現場を訪ねた。視覚障害を持った財閥の令嬢オ・ヨン役を演じるソン・ヘギョと、彼女と切ない恋愛を繰り広げることになる、荒い人生を生きるギャンブラーオ・ス役のチョ・インソンは、撮影の間、終始お互いの演技から視線を外さなかった。二人は素晴らしいチームワークを誇りながら和気藹々とした雰囲気の中で撮影に臨み、特にチョ・インソンは、寒さで震えているソン・ヘギョにさりげなくホッカイロを手渡すなど、心温まる姿を見せた。また、最強のビジュアルを誇るチョ・インソン&ソン・ヘギョカップルの美しい映像が公開され、ドラマのスタート前から視聴者の心を引き付けた。日本のドラマ「愛なんていらねえよ、夏」のリメイク作である「その冬、風が吹く」は、愛を信じない二人の男女の出会いを描いた正統派恋愛ドラマで、人間の真の姿と愛の価値について考えるメッセージを盛り込んだドラマである。同作は、チョ・インソン、ソン・ヘギョ、キム・ボムらが出演し、来月13日から第1話が放送される予定だ。

【PHOTO】東方神起 ユンホ「野王」制作発表会に出席“輝く笑顔”
9日午後、ソウルのSBS木洞(モクトン)社屋SBSホールで開かれたSBS新月火ドラマ「野王」制作発表会に東方神起のユンホが出席した。この場には俳優のクォン・サンウ、スエ、ユンホ、キム・ソンリョン、コ・ジュニ、パク・ミンハが参加した。「野王」は、漫画家パク・イングォンの「大物」シリーズの第3部を原作にした作品で、貧乏な生活から脱し、ファーストレディになろうとするダヘ(スエ)と彼女のため全てを犠牲する純情男ハリュ(クォン・サンウ)の愛と裏切りを描く。「野王」から「追跡者 THE CHASER」の影が感じられるのは、キム・ソンリョン、コ・ジュニを始めとする俳優たちの出演に加え、演技派俳優パク・グンヒョンを連想させる俳優イ・ドクファがドラマの柱となることが予想されているためだ。ここに「追跡者 THE CHASER」で共同演出を務めたチョ・ヨングァン監督がメガホンをとり、高い演出力の再現を予告しており、期待を高めている。同ドラマは韓国で14日に放送が始まる。




