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新人ヨン・ジュンソク「サメ」にキャスティング…キム・ナムギルの子役に確定
新人のヨン・ジュンソクがKBSの新しい月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」(演出:パク・チャンホン、脚本:キム・ジウ)にキャスティングされた。「サメ ~愛の黙示録~」は家族の復讐のために過去を隠し死に際から戻り、愛する女性にさえ矛先を向ける、冷酷で切ない、悲劇的な人生を生きる人物を、絶えず泳がないと生きられない鮫に例えた作品だ。ドラマでヨン・ジュンソクは男子主人公のハン・イス(キム・ナムギル)の高校生の頃を演じ、ドラマ初盤をリードする。現在KBSドラマ「がんばれ、ミスターキム!」でチョルヨン役を演じているヨン・ジュンソクは、若い歳にも関わらず、複数の作品を通じてその実力を認められた期待株だ。ヨン・ジュンソクは所属事務所のJ ONE PLUSを通じて「とても出演したかったドラマだったが、合流することになり幸せです。尊敬する先輩の方々とご一緒することができ、とても光栄に思っており、先輩の方々にご迷惑をかけないよう最善を尽くします」と抱負を語った。「サメ ~愛の黙示録~」はキム・ナムギル、ソン・イェジン、ハ・ソクジン、イ・ハ二などがキャスティングされ、KBS「オフィスの女王」の後続作品として韓国で5月末から放送スタートする予定だ。

【ドラマレビュー】「オフィスの女王」職場という苛酷なジャングル、脱出のカギは“人”
弱肉強食の組織の中で同僚の力を呼び起こす韓国で8日に放送されたKBS 2TV月火ドラマ「オフィスの女王」は、弱肉強食の職場の力関係をリアルに映し出した。職場での派遣社員、正社員、社長の関係はもちろん、他社の店長と常務まで、力の論理が働く関係を上手く表現し、一種の食物の連鎖のようだった。このジャングルのような場所に、絶対的な強者はいなかった。派遣社員はもちろん、正社員、さらにはマーケティング部の部長まで、誰もが誰かに対し頭を下げ、ひざまずくしかなかった。ドラマは、派遣社員がそれほどまでに羨望していた正社員もまた、安定した場所でないことを見せてくれた。この日、派遣社員を無視し続けるチャン・ギュジク(オ・ジホ)は、職場生活の最大の危機に直面した。カンジャンケジャン(カニを醤油につけた韓国料理)の達人(キム・ビョンマン)が参加するイベントを企画したが、達人が交通事故に遭いイベントが取り消しになる危機に直面したのである。チャン・ギュジクのミスは、会社はもちろん、製品を納品する大手スーパーまでも危機に晒した。今までチャン・ギュジクは、自分が正社員だという事実に陶酔し、派遣社員のことを「お姉ちゃん」と呼びながら無視していた。しかし、実は自身もまた、儚い存在だった。職場内で飛ぶ鳥を落とす勢いのチャン・ギュジクの居場所は、一回のミスで消え去り、その代わりに、惨めに辞職願いを書く状況へと直面した。もし、この日ミス・キム(キム・ヘス)がカンジャンケジャンショーを仕切らなかったとしたら、チャン・ギュジクは失業者になっているところだった。チャン・ギュジクは、自分がそれだけ軽蔑していた派遣社員で、他でもないミス・キムに助けられたという事実に大きなショックを受けた様子だった。そのため、今までとは全く違う態度を見せた。特に、今まで「お姉ちゃん」と呼んでいたチョン・ジュリ(チョン・ユミ)の名前を呼びながら、温かい言葉をかけたのは印象的だった。今まで派遣社員に対し、率先して差別していたチャン・ギュジクの変化を予告する伏線だった。「誰もが一時期、自分のことをクリスマスツリーだと思い込むときがある。しかしすぐ、自分はそのツリーを照らしている数多くの電球の一つでしかない事実に気づく。そして、間もなくして更に重要な真実を知るようになる。その何でもない電球にもレベルがあるということを。そして、糞なのか味噌なのかは、食べてみないと分からないということを」ドラマのチョン・ジュリのナレーションは、視聴者の共感を得ることに成功した。誰もが自分を重要な存在だと思っているが、自分は電球に過ぎず、そのような消耗品にもランクがあるということだ。最初、その言葉は派遣社員に向けての言葉に聞こえていたが、職場というジャングルで熾烈に競争するすべての人々に向けられた言葉だった。今の時代、職場で大変なのは、みんな同じだからだ。職場という残酷なジャングル、脱出のカギは人この日、「オフィスの女王」でチョン・ジュリとクム・ビンナ(チョン・へビン)が一緒に食事会に行くシーンは、派遣社員の悲しい現実を反映した。クム・ビンナはチョン・ジュリと友達になり、良かれと思ってチョン・ジュリを自分の同期との食事会に誘った。しかし、そこで直面したのは、差別と偏見だった。派遣社員と正社員との関係、学歴が人を惨めにした。チョン・ジュリはクム・ビンナの同期たちから、派遣社員と地方大学出身者が経験する無視を経験した。これだけでも辛いのに、チャン・ギュジクはその傷に塩をまいた。2人の友情を冷やかし、派遣社員と正社員は友達になれないとあざけ笑った。このシーンを見ながら心が痛んだ理由は、これはドラマの中でのチョン・ジュリに限られた話ではないからだ。しかし、ドラマは、ただ派遣社員の痛みを語るだけではなかった。無視される派遣社員のように、派遣社員を無視する正社員もまた、職場の消耗品という棘のある教訓を伝えた。職場と言う名のジャングルにおいて、誰も安全ではないということを見せたのである。チャン・ギュジクに代表される正社員、ファン・ガプトク部長(キム・ウンス)に代表される終身雇用世代、引いてはもっと上の立場にある他社の店長(キム・グァンギュ)まで、彼らもまた職場という残酷な現実の中で、いつ淘汰されるか分からない不安を持ちながら生きているということをリアルに見せてくれた。チャン・ギュジクのミスが自身に飛び火する危機に晒された他社の店長が、「俺がどんな思いで働き、やっとここまで上り詰めた店長の座なのに」と言いながら泣き叫ぶシーンは、そのジャングルの恐ろしさを赤裸々に見せてくれた。「オフィスの女王」は、その職場というジャングルの中での脱出のカギを提供した。それは人だった。チャン・ギュジクは人生最大の危機に直面する中で、ミス・キム、チョン・ジュリ、ム・ジョンハン(イ・ヒジュン)を通じてその価値を実現した。表面的には、この日チャン・ギュジクを救ったのはワンダーウーマンのミス・キムだったが、他の人たちの力も大きかった。この日、派遣社員のチョン・ジュリは、カンジャンケジャンの達人を探すことに置いて決定的な役割をする。そして、ム・ジョンハンはミス・キムを訪れ、友達のチャン・ギュジクを助けて欲しいと頼んだ。彼らがいなかったらミス・キムがチャン・ギュジクを助けたりはしなかっただろう。「あなたが私の立場だったらやりますか?」(ミス・キム)最初ミス・キムは、ム・ジョンハンの頼みを冷たく拒絶した。それもそのはず、ミス・キムが自分をいじめるチャン・ギュジクを助ける理由がないからだ。しかし、ミス・キムは、それでも自分に対し真摯に接してくれるム・ジョンハンの要請に心が動かされ、結局これがきっかけとなり、カンジャンケジャンショーを仕切ることになった。幸いカンジャンケジャンショーは大成功を収め、これによりチャン・ギュジクはピンチから逃れることが出来た。職場は冷たいジャングルのようだが、その中には人がいる。危機に直面したときに力になるのは人だ。そこには、派遣社員と正社員の区分はない。この日、「オフィスの女王」はお互いを見下し、無視するよりも、お互いを同僚として認め合った時、大きなシナジー効果を発揮することを気づかせてくれた。

コ・ス「黄金の帝国」への出演が有力…3年半ぶりのドラマ出演となるか
俳優コ・スが3年半ぶりにドラマに出演すると見られる。コ・スは、今年7月に韓国で放送される予定のSBSドラマ「黄金の帝国」(仮題)で男性主人公役に起用される可能性が高い。9日、ある放送関係者はOSENに「コ・スが出演を提案され、前向きに検討している。細部の調整が残っているものの、異変がない限り主役になる予定だ」と語った。「黄金の帝国」は、昨年話題作「追跡者 THE CHASER」を作り出したパク・ギョンス脚本家とチョ・ナムグクプロデューサーがもう一度意気投合する期待作で、1990年代初めから20年に及ぶ韓国経済の激動期に、帝王の座をめぐって家族の間で繰り広げられる争奪戦を描いた政治ドラマである。最終的に出演が確定すれば、コ・スは2010年1月に放送を終了したSBS「クリスマスに雪は降るの?」以来3年半ぶりにドラマで視聴者と出会うことになる。コ・スは現在、チョン・ドヨンと映画「マルティニークからの祈り」(監督:パン・ウンジン)の撮影に励んでいる。

【ドラマレビュー】「九家の書」興味深いファンタジー時代劇の誕生
手堅いストーリーと感覚的な演出、多彩な見どころで期待上昇MBCの月火ドラマ「九家の書」が、興味深い展開で砲門を開いた。九尾狐と人間の間に生まれた半人半獣の物語を描く「九家の書」は、「製パン王キム・タック」で国民ドラマを誕生させたカン・ウンギョン脚本家と「シークレット・ガーデン」「紳士の品格」などでスタイリッシュな演出力を披露したシン・ウチョル監督がタッグを組み、期待を集めた作品だ。二人の初めての出会いは、とりあえず成功したように見える。練り上げられたストーリー構成に加わった感覚的な演出力が、初回からドラマに熱中させ、視線を離せなくした。ソファ(イ・ヨニ)は、逆賊の濡れ衣を着せられた父が殺され、官妓(朝鮮時代の官庁所属の芸者)に転落する。両班(ヤンバン:朝鮮時代の貴族)家の令嬢だったソファは妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)にはなれないと拒み続け、春画館のリーダー的存在であるスリョン(チョン・ヘヨン)は、ソファを思い知らせるために、彼女を下着姿で外に立たせっぱなしにする。九尾狐のウォルリョン(チェ・ジニョク)は、偶然村に遊びに訪れ、水一口飲まずに人々から蔑視されながら立っているソファを発見し、憐憫の気持ちを感じる。結局スリョンは死ぬ直前のソファを家に上げらせ、ソファの妹を人質に降伏させる。しかし、初夜の前にソファは女官の助けで逃げ、追われる過程でウォルリョンに助けられ辛うじて命拾いする。「九家の書」は初回からソファの悲劇的な家族史、ソファとウォルリョンの運命的な出会いなどが早く展開され、視聴者を夢中にさせた。また、スリョンの太鼓舞(韓国の民族舞踊)のシーン、ウォルリョンが神秘な力を発揮するシーンなどが、華やかで神秘的に描かれ、視聴者に多彩な見どころを提供した。また、昔話を語るようにユ・ドングンのナレーションで物語が始まり、時代劇というジャンルでは異例のポップペラ(ポップ+オペラ)をメインテーマ曲にし、ドラマに神秘的な雰囲気を加えた。興味深いスケッチの上に多彩なカラーを加え、興味深いフュージョン時代劇を作り上げたのだ。ここに、イ・ヨニ、チェ・ジニョク、イ・ソンジェ、チョン・ヘヨンなど新旧役者の演技も調和をなし、ドラマへの期待を高めた。これまでの九尾狐の物語とは違い、男性の九尾狐を登場させ、九尾狐と人間の間に生まれた半人半獣を主人公にしたこのユニークな物語が、今後どのような世界を描くのか、早くも第2話が期待されている。「OhmyStar」ではスターはもちろん、バラエティ、ドラマなど、様々な市民記者のレビューや主張を幅広く掲載しています。もちろん、いかなる反論も歓迎します。いつでもノックして下さい。「OhmyStar」は市民記者の皆さんの参加をお待ちしています。―編集者コメント

イ・スンギ&miss A スジ主演「九家の書」第8話まで広告完売…“ドラマへの熱い反応”
MBC新月火ドラマ「九家の書」(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル&キム・ジョンヒョン)への熱い反応が広告販売に繋がっている。9日、MBCによると「九家の書」は第1話から第8話まで広告が完売した。放送関係者はこれと関連し「カン・ウンギョン脚本家とシン・ウチョル監督、出演俳優イ・スンギとmiss Aスジへの期待が高い」と説明した。8日に放送をスタートした「九家の書」は、済州島(チェジュド)で撮影した美しい月光庭園の風景と半人半獣というユニークな題材で視聴者の視線を刺激した。特に、特別主演した女優のイ・ヨニが、両班から官妓に転落したソファ役を演じ、密度ある演技で好評を博した。「九家の書」は、ソファに心を寄せ不老不死の生命を捨て人間になろうとするク・ウォルリョン(チェ・ジニョク)の姿と、ソファを最後まで見つけ出そうとするチョ・グァヌン(イ・ソンジェ)の姿が9日に放送される予定だ。

終盤を迎える「IRIS 2」MBLAQ イ・ジュンに注目すべき理由は?
KBS水木ドラマ「IRIS 2」(脚本:チョ・ギュウォン、演出:ピョ・ミンス、キム・テフン)でMBLAQ イ・ジュンが目を見張るほどの演技力の向上を見せている。先日の放送でユ・ジュンウォン(イ・ボムス)にミスターブラックの指示を伝え、パートナー要員だったソン・ヨンミン(キム・ヒョンゴン)を冷静に銃殺し、アイリスの正体を現したユン・シヒョク(イ・ジュン)が、回を重ねるごとに優れた演技力で目を引いている。劇中で気難しいながらもしっかりしたNSS要員のユン・シヒョクに扮し活躍しているイ・ジュンは、内部スパイに疑われNSSの取調べを受けるが、終始感情のない表情で嘘発見器も判読不能な冷静な態度を取る。特に、チェ・ミン(オ・ヨンス)に向けて嘘で涙を流すずうずうしさまで見せる彼の二重人格は、視聴者も感心するしかなかったという好評を得た。実際に撮影現場でもイ・ジュンはNGがほとんどないほど優れた集中力を見せ、ピョ・ミンス、キム・テフン監督から賞賛を一身に受けており、演技力の成長が著しいという。また、今週の放送ではイ・ジュンがミスターブラックから単独任務を受ける予定で、彼の存在感がより輝くと見られ、期待が高まっている。ドラマ「IRIS 2」のある関係者は「イ・ジュンは普段から台本の練習とモニタリングを几帳面にすると知られているだけに本人のキャラクターに格別な愛情を持っている。チャン・ヒョク、オ・ヨンスのような先輩俳優にアドバイスを求め、たくさんの作品を参考にするなど、情熱を見せているだけにこれからの活躍にもっと注目してほしい」と伝えた。第16話の放送ではユ・ゴン(チャン・ヒョク)に捕まったヨンファ(イム・スヒャン)が彼との対話を通じて徐々に心を開き、協力し始める姿が描かれ、二人の関係が今後どの様に展開されるのかが注目されている。イ・ジュンの優れた演技でより一層緊張感溢れる展開を見せている「IRIS 2」は、韓国で明日(10日)夜10時に第17話が放送される。

ソ・ジソブ&コン・ヒョジン、ホン姉妹の新ドラマ「主君の太陽」主人公候補に“肯定的に検討中”
ソ・ジソブとコン・ヒョジンがSBS新ドラマ「主君の太陽」(仮題)で有力な主人公候補となった。ソ・ジソブの所属事務所である51Kのキム・ジョンヒ代表は9日午前、マイデイリーとの電話取材で「ソ・ジソブが『主君の太陽』への出演オファーがあり、検討している」と伝えた。コン・ヒョジンの所属事務所であるマネジメントSOOPの関係者もこの日、「コン・ヒョジンに『主君の太陽』の出演オファーがあった。まだ放送日まで時間があるので、肯定的に検討している」と伝えた。「主君の太陽」はSBSで7月に放送する予定で企画しているドラマである。幽霊が見える女とその女を守る一人の男の話を描く。ドラマ「美男<イケメン>ですね」「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」「最高の愛」などで高視聴率を記録したホン姉妹ホン・ジョンウン&ホン・ミラン脚本家が執筆し、ドラマ「華麗なる遺産」「シティーハンター in Seoul」などを演出したジン・ヒョクプロデューサーがメガホンを取った。ソ・ジソブが出演を確定したら、昨年の「ファントム」以来1年ぶりにテレビドラマに復帰することになる。コン・ヒョジンはドラマ「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」以来2年ぶりである。

イ・ハニ&ハ・ソクジン、ドラマ「サメ」出演確定…ソン・イェジン&キム・ナムギルと共演
女優イ・ハニと俳優ハ・ソクジンがKBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」に出演することを確定した。イ・ハニとハ・ソクジン側の関係者は9日午前、OSENに対し「出演を確定した」と伝え、ソン・イェジンとキム・ナムギルが出演する「サメ ~愛の黙示録~」に出演すると話した。イ・ハ二は秘書のチャン・ヨンヒ役、ハ・ソクジンはソン・イェジンの婚約者オ・ジュニョン役を演じる。これにイ・ハニとハ・ソクジン、ソン・イェジン、キム・ナムギルは、ドラマの中心でラブラインと葛藤を起こす予定だ。ハ・ソクジンは3月に韓国で放送終了した総合編成チャンネルJTBCドラマ「限りない愛」に、イ・ハニは2月に韓国で公開された映画「Behind the Camera」にそれぞれ出演した。「オフィスの女王」の後番組として放送される「サメ ~愛の黙示録~」は、家族の復讐のため死の直前まで行ってきて愛する女性にさえ矛先を向ける男と、冷酷ながらも切ない人生を生きていく人物を絶えず泳ぐことで生きていける鮫に喩えた作品だ。5月27日に韓国で放送をスタートする予定だ。

「チャン・オクチョン」ユ・アイン&キム・テヒのスキンシップ“堂々と触るなんて!”
女優キム・テヒと俳優ユ・アインが、初めての出会いからスキンシップを披露した。キム・テヒとユ・アインは、8日夜に韓国で放送がスタートしたSBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)にて、スキンシップを通じて初めての出会いを飾った。劇中ファッションデザイナーの才能を持つチャン・オクチョン(キム・テヒ)は、皇太子である粛宗(スクチョン、ユ・アイン)に出会い、彼の体のサイズを測る過程でスキンシップを試みた。キム・テヒの戸惑うことのない手の動きにユ・アインは、「女子が何の恥じらいもなく人の体を触るとは」と言いながら慌て、どうしたらいいか分からない姿を見せた。チャン・オクチョンは、「医者が男女の区別なく患者の体を触るように、服を仕立てる者もそうだ」と言った。一方、この日韓国で初放送された「チャン・オクチョン」は、張禧嬪(チャン・ヒビン)の新たな解釈で関心を集めた。

「チャン・オクチョン」本日(8日)放送スタート! 3つの視聴ポイント
これまで見たことのない新しい張禧嬪(チャン・ヒビン)が登場する。韓国で本日(8日)より放送がスタートするSBS新月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)のことだ。「チャン・オクチョン」は歴史上の人物、張禧嬪に対する新しい解釈と、チャン・オクチョン(後の張禧嬪)&イ・スン(後の粛宗)カップルの正統派恋愛ドラマとして、放送前から期待を集めている。そして、期待が高いだけに見どころも多い。女性と芸術家としての張禧嬪李氏朝鮮・粛宗(スクチョン)時代の人物「張禧嬪」は、9回もドラマ化されるほど定番の人物だ。しかし、同ドラマの張禧嬪は確かに新しい。従来の張禧嬪は、政治的な人物や稀代の悪女として描かれていたが、「チャン・オクチョン」では、女性や芸術家としての人生にフォーカスを当てる。キム・テヒ演じる張禧嬪を、自身の仕事に情熱やプライドを持つ17世紀のアルファ・ガール(社会で活躍する女性)として描き出す予定だ。張禧嬪だけでなく、イニョン王后と淑嬪崔氏(スクビンチェシ)も新しく誕生する。静かに奥の部屋にいた人物に表現されてきたイニョン王后(ホン・スヒョン)は、家門の名誉と誇りを守るため、チャン・オクチョンと真っ向勝負する政治的な人物として登場し、淑嬪崔氏(KARA スンヨン)は無知に見えるが、様々な魅力を持つ真の妖婦として描かれる。ユ・アイン&イ・サンヨプ&ジェヒ、3人のイケメン3人のイケメン、ユ・アイン、イ・サンヨプ、ジェヒの活躍も注目に値する。「チャン・オクチョン」には魔性のカリスマ性を持つロマンチスト粛宗(ユ・アイン)と、好青年の東平(トンピョン)君(イ・サンヨプ)、一途で頼もしいヒョン・チス(ジェヒ)まで、女心を揺さぶるイケメンたちが出演する。それぞれ全く違う魅力を持つ3人は、女性視聴者の心をつかむ魅力対決を繰り広げる。また、チャン・ヒビンを巡るそれぞれ違う愛し方が、ドラマをさらに面白くする予定だ。オクチョン派とイニョン派の極端な対立「チャン・オクチョン」の大きな流れの一つであるチャン・ヒビンとイニョン王后の対立も見どころだ。これまでイニョン王后と張禧嬪は、単純な善悪の対決に重点が置かれてきたが、「チャン・オクチョン」ではオクチョン派である南人とイニョン派である西人の激しい対立がドラマの緊張感を高める。誰がオクチョン派で誰がイニョン派なのかを考えながら見るのも面白いだろう。この他にもキム・テヒ、ユ・アイン、ホン・スヒョン、イ・サンヨプ、ジェヒ、KARAスンヨンなど、豪華なメインキャストに加え、ソン・ドンイル、イ・ヒョジョン、ユン・ユソン、キム・ソラ、イ・ヒョチュンなど、名脇役の安定したラインアップも「チャン・オクチョン」の強みである。制作会社であるストーリーTVの関係者は、「『チャン・オクチョン』は完成度の高い台本と優れた監督、安定したキャストの3拍子が揃ったドラマだ。渾身の力を込めて張禧嬪の新しい真価を視聴者に知らせたい」と期待を見せた。

イ・スンギ&ユ・アイン&オ・ジホ、月火ドラマの男性主人公対決!誰がトップの座を制するのか
KBS 2TV月火ドラマ「オフィスの女王」、MBC「九家の書」、SBS「チャン・オクチョン」など、そうそうたる新ドラマの激しい対決が幕を開ける。それぞれ異なるジャンルのこれらのドラマには、それぞれ違った魅力の男性主人公が出演し、女性視聴者の心をときめかせる予定だ。「オフィスの女王」は1日に第1話を放送し、ライバル作より1週間前に放送をスタートした。「オフィスの女王」は部長もたじろぐスーパー契約社員ミス・キム(キム・ヘス)と、彼女を巡る職場の人々の仕事と愛を愉快に描くラブコメディで、チャン・ギュジクに扮した俳優オ・ジホは自身のイメージを崩すコミカルな演技で強い存在感をアピールした。チャン・ギュジクはその名前からも分かるように(韓国で正社員を意味するチョンギュジクと発音が似ている)会社の正社員でミス・キムのような契約社員を無視する人物だ。非現実的な名前のように、チャン・ギュジクのキャラクターはストーリーをより一層コミカルにする。コミカル演技が得意なオ・ジホにチャン・ギュジクというキャラクターは、ぴったりした服を着るように、よく似合っている。オ・ジホが事務所のコミカルな男なら、イ・スンギは想像の中のチムスンナム(獣男、野生的な男)である。「九家の書」は、半人半獣で生まれたチェ・ガンチ(イ・スンギ)が人間になるため奮闘する愉快な武侠(武術・任侠をテーマにした作品)劇だ。イ・スンギは同ドラマで智異山(チリサン)の守護霊ク・ウォルリョン(チェ・ジニョク)と人間のユン・ソファ(イ・ヨニ)の間に生まれた半人半獣、チェ・ガンチ役に扮する。突っ走る性格の半人半獣、チェ・ガンチはそれこそチムスンナムである。イ・スンギは「九家の書」で、爽快なアクションで視聴者を楽しませる予定だ。彼は、抜群の運動神経を十分発揮するアクションで、突っ走る性格の半人半獣のキャラクターを表現する。コミカルな男、オ・ジホとチムスンナム、イ・スンギに立ち向かう相手は、王を演じるセクシーガイユ・アインだ。彼は「チャン・オクチョン」でチャン・オクチョン役を演じるキム・テヒと息を合わせ、朝鮮時代に絶対的な権力を有していた王、粛宗を演じる。ユ・アインが演じる粛宗は朝鮮時代の強力な君主で、自分の女たちを意のままに操った悪い男のキャラクターである。これまでドラマの中で描かれた粛宗の姿とは違い、彼は魔性の魅力で自身をめぐる様々な女性を虜にする。彼は自身の王国のため、愛する女性チャン・オクチョンを捨ててしまう魔性の悪い男を表現し、特有のセクシーな魅力をアピールする予定だ。本日(8日)、「チャン・オクチョン」と「九家の書」の第1話が同時に放送され、本格的な月火ドラマ対決が繰り広げられる。あまりにも違う3つのドラマのうち、誰がトップの座で微笑むのか気になる。

「チャン・オクチョン」キム・テヒ&KARA スンヨン&ホン・スヒョン、1人の男を巡って争う3人が第1話から登場
「チャン・オクチョン」の第1話から粛宗(スクチョン)の運命の女たちが一緒に登場する。チャン・ヒビン(張禧嬪)に対する新しい解釈と美しい映像で期待を集めているSBSの月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル、制作:ストーリーTV)で、粛宗(ユ・アイン)の女たちが、火花散らす対決を予告している。チャン・オクチョン(後の張禧嬪、キム・テヒ)とイニョン(ホン・スヒョン)、淑嬪崔氏(KARA スンヨン)は、偶然にも第1話の最初のシーンから運命的に絡み合う。名家の令嬢イニョンが、最高のファッションデザイナーオクチョンの元を訪れ、この時イニョンの女中、淑嬪崔氏がオクチョンと妙な縁を結ぶことになる。3人の出会いが更に強烈な理由は、これから展開される嵐の前哨戦であるためだ。唯一の情人であり、政治的仲間として粛宗の心を得たが、最後まで一緒にいられなかったチャン・オクチョンと、名分と地位は守ったものの、粛宗を男として見てはいけなかったイニョン王妃。身分の低い女中出身で最初は苦労するが、息子を王(英祖、ヨンジョ)にした勝者の淑嬪崔氏まで、粛宗の心を得るための3人の女の熾烈な心理戦がこのドラマの大きな見所だ。現場のスタッフは「キム・テヒとホン・スヒョン、スンヨンの3人が、1人の男を巡って争う役を演じるため、最初のシーンから妙な緊張感が漂った。嵐の前夜のような恐ろしい静けさが感じられるほどだった」と現場の雰囲気を伝えた。「チャン・オクチョン」は、韓国で8日の午後10時から放送スタートする。





