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  • イ・スンギ&miss A スジ主演「九家の書」第8話まで広告完売…“ドラマへの熱い反応”

    イ・スンギ&miss A スジ主演「九家の書」第8話まで広告完売…“ドラマへの熱い反応”

    MBC新月火ドラマ「九家の書」(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル&キム・ジョンヒョン)への熱い反応が広告販売に繋がっている。9日、MBCによると「九家の書」は第1話から第8話まで広告が完売した。放送関係者はこれと関連し「カン・ウンギョン脚本家とシン・ウチョル監督、出演俳優イ・スンギとmiss Aスジへの期待が高い」と説明した。8日に放送をスタートした「九家の書」は、済州島(チェジュド)で撮影した美しい月光庭園の風景と半人半獣というユニークな題材で視聴者の視線を刺激した。特に、特別主演した女優のイ・ヨニが、両班から官妓に転落したソファ役を演じ、密度ある演技で好評を博した。「九家の書」は、ソファに心を寄せ不老不死の生命を捨て人間になろうとするク・ウォルリョン(チェ・ジニョク)の姿と、ソファを最後まで見つけ出そうとするチョ・グァヌン(イ・ソンジェ)の姿が9日に放送される予定だ。

    OSEN
  • 終盤を迎える「IRIS 2」MBLAQ イ・ジュンに注目すべき理由は?

    終盤を迎える「IRIS 2」MBLAQ イ・ジュンに注目すべき理由は?

    KBS水木ドラマ「IRIS 2」(脚本:チョ・ギュウォン、演出:ピョ・ミンス、キム・テフン)でMBLAQ イ・ジュンが目を見張るほどの演技力の向上を見せている。先日の放送でユ・ジュンウォン(イ・ボムス)にミスターブラックの指示を伝え、パートナー要員だったソン・ヨンミン(キム・ヒョンゴン)を冷静に銃殺し、アイリスの正体を現したユン・シヒョク(イ・ジュン)が、回を重ねるごとに優れた演技力で目を引いている。劇中で気難しいながらもしっかりしたNSS要員のユン・シヒョクに扮し活躍しているイ・ジュンは、内部スパイに疑われNSSの取調べを受けるが、終始感情のない表情で嘘発見器も判読不能な冷静な態度を取る。特に、チェ・ミン(オ・ヨンス)に向けて嘘で涙を流すずうずうしさまで見せる彼の二重人格は、視聴者も感心するしかなかったという好評を得た。実際に撮影現場でもイ・ジュンはNGがほとんどないほど優れた集中力を見せ、ピョ・ミンス、キム・テフン監督から賞賛を一身に受けており、演技力の成長が著しいという。また、今週の放送ではイ・ジュンがミスターブラックから単独任務を受ける予定で、彼の存在感がより輝くと見られ、期待が高まっている。ドラマ「IRIS 2」のある関係者は「イ・ジュンは普段から台本の練習とモニタリングを几帳面にすると知られているだけに本人のキャラクターに格別な愛情を持っている。チャン・ヒョク、オ・ヨンスのような先輩俳優にアドバイスを求め、たくさんの作品を参考にするなど、情熱を見せているだけにこれからの活躍にもっと注目してほしい」と伝えた。第16話の放送ではユ・ゴン(チャン・ヒョク)に捕まったヨンファ(イム・スヒャン)が彼との対話を通じて徐々に心を開き、協力し始める姿が描かれ、二人の関係が今後どの様に展開されるのかが注目されている。イ・ジュンの優れた演技でより一層緊張感溢れる展開を見せている「IRIS 2」は、韓国で明日(10日)夜10時に第17話が放送される。

    OSEN
  • ソ・ジソブ&コン・ヒョジン、ホン姉妹の新ドラマ「主君の太陽」主人公候補に“肯定的に検討中”

    ソ・ジソブ&コン・ヒョジン、ホン姉妹の新ドラマ「主君の太陽」主人公候補に“肯定的に検討中”

    ソ・ジソブとコン・ヒョジンがSBS新ドラマ「主君の太陽」(仮題)で有力な主人公候補となった。ソ・ジソブの所属事務所である51Kのキム・ジョンヒ代表は9日午前、マイデイリーとの電話取材で「ソ・ジソブが『主君の太陽』への出演オファーがあり、検討している」と伝えた。コン・ヒョジンの所属事務所であるマネジメントSOOPの関係者もこの日、「コン・ヒョジンに『主君の太陽』の出演オファーがあった。まだ放送日まで時間があるので、肯定的に検討している」と伝えた。「主君の太陽」はSBSで7月に放送する予定で企画しているドラマである。幽霊が見える女とその女を守る一人の男の話を描く。ドラマ「美男<イケメン>ですね」「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」「最高の愛」などで高視聴率を記録したホン姉妹ホン・ジョンウン&ホン・ミラン脚本家が執筆し、ドラマ「華麗なる遺産」「シティーハンター in Seoul」などを演出したジン・ヒョクプロデューサーがメガホンを取った。ソ・ジソブが出演を確定したら、昨年の「ファントム」以来1年ぶりにテレビドラマに復帰することになる。コン・ヒョジンはドラマ「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」以来2年ぶりである。

    マイデイリー
  • イ・ハニ&ハ・ソクジン、ドラマ「サメ」出演確定…ソン・イェジン&キム・ナムギルと共演

    イ・ハニ&ハ・ソクジン、ドラマ「サメ」出演確定…ソン・イェジン&キム・ナムギルと共演

    女優イ・ハニと俳優ハ・ソクジンがKBS 2TV新月火ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」に出演することを確定した。イ・ハニとハ・ソクジン側の関係者は9日午前、OSENに対し「出演を確定した」と伝え、ソン・イェジンとキム・ナムギルが出演する「サメ ~愛の黙示録~」に出演すると話した。イ・ハ二は秘書のチャン・ヨンヒ役、ハ・ソクジンはソン・イェジンの婚約者オ・ジュニョン役を演じる。これにイ・ハニとハ・ソクジン、ソン・イェジン、キム・ナムギルは、ドラマの中心でラブラインと葛藤を起こす予定だ。ハ・ソクジンは3月に韓国で放送終了した総合編成チャンネルJTBCドラマ「限りない愛」に、イ・ハニは2月に韓国で公開された映画「Behind the Camera」にそれぞれ出演した。「オフィスの女王」の後番組として放送される「サメ ~愛の黙示録~」は、家族の復讐のため死の直前まで行ってきて愛する女性にさえ矛先を向ける男と、冷酷ながらも切ない人生を生きていく人物を絶えず泳ぐことで生きていける鮫に喩えた作品だ。5月27日に韓国で放送をスタートする予定だ。

    OSEN
  • 「チャン・オクチョン」ユ・アイン&キム・テヒのスキンシップ“堂々と触るなんて!”

    「チャン・オクチョン」ユ・アイン&キム・テヒのスキンシップ“堂々と触るなんて!”

    女優キム・テヒと俳優ユ・アインが、初めての出会いからスキンシップを披露した。キム・テヒとユ・アインは、8日夜に韓国で放送がスタートしたSBS月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)にて、スキンシップを通じて初めての出会いを飾った。劇中ファッションデザイナーの才能を持つチャン・オクチョン(キム・テヒ)は、皇太子である粛宗(スクチョン、ユ・アイン)に出会い、彼の体のサイズを測る過程でスキンシップを試みた。キム・テヒの戸惑うことのない手の動きにユ・アインは、「女子が何の恥じらいもなく人の体を触るとは」と言いながら慌て、どうしたらいいか分からない姿を見せた。チャン・オクチョンは、「医者が男女の区別なく患者の体を触るように、服を仕立てる者もそうだ」と言った。一方、この日韓国で初放送された「チャン・オクチョン」は、張禧嬪(チャン・ヒビン)の新たな解釈で関心を集めた。

    マイデイリー
  • 「チャン・オクチョン」本日(8日)放送スタート! 3つの視聴ポイント

    「チャン・オクチョン」本日(8日)放送スタート! 3つの視聴ポイント

    これまで見たことのない新しい張禧嬪(チャン・ヒビン)が登場する。韓国で本日(8日)より放送がスタートするSBS新月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル)のことだ。「チャン・オクチョン」は歴史上の人物、張禧嬪に対する新しい解釈と、チャン・オクチョン(後の張禧嬪)&イ・スン(後の粛宗)カップルの正統派恋愛ドラマとして、放送前から期待を集めている。そして、期待が高いだけに見どころも多い。女性と芸術家としての張禧嬪李氏朝鮮・粛宗(スクチョン)時代の人物「張禧嬪」は、9回もドラマ化されるほど定番の人物だ。しかし、同ドラマの張禧嬪は確かに新しい。従来の張禧嬪は、政治的な人物や稀代の悪女として描かれていたが、「チャン・オクチョン」では、女性や芸術家としての人生にフォーカスを当てる。キム・テヒ演じる張禧嬪を、自身の仕事に情熱やプライドを持つ17世紀のアルファ・ガール(社会で活躍する女性)として描き出す予定だ。張禧嬪だけでなく、イニョン王后と淑嬪崔氏(スクビンチェシ)も新しく誕生する。静かに奥の部屋にいた人物に表現されてきたイニョン王后(ホン・スヒョン)は、家門の名誉と誇りを守るため、チャン・オクチョンと真っ向勝負する政治的な人物として登場し、淑嬪崔氏(KARA スンヨン)は無知に見えるが、様々な魅力を持つ真の妖婦として描かれる。ユ・アイン&イ・サンヨプ&ジェヒ、3人のイケメン3人のイケメン、ユ・アイン、イ・サンヨプ、ジェヒの活躍も注目に値する。「チャン・オクチョン」には魔性のカリスマ性を持つロマンチスト粛宗(ユ・アイン)と、好青年の東平(トンピョン)君(イ・サンヨプ)、一途で頼もしいヒョン・チス(ジェヒ)まで、女心を揺さぶるイケメンたちが出演する。それぞれ全く違う魅力を持つ3人は、女性視聴者の心をつかむ魅力対決を繰り広げる。また、チャン・ヒビンを巡るそれぞれ違う愛し方が、ドラマをさらに面白くする予定だ。オクチョン派とイニョン派の極端な対立「チャン・オクチョン」の大きな流れの一つであるチャン・ヒビンとイニョン王后の対立も見どころだ。これまでイニョン王后と張禧嬪は、単純な善悪の対決に重点が置かれてきたが、「チャン・オクチョン」ではオクチョン派である南人とイニョン派である西人の激しい対立がドラマの緊張感を高める。誰がオクチョン派で誰がイニョン派なのかを考えながら見るのも面白いだろう。この他にもキム・テヒ、ユ・アイン、ホン・スヒョン、イ・サンヨプ、ジェヒ、KARAスンヨンなど、豪華なメインキャストに加え、ソン・ドンイル、イ・ヒョジョン、ユン・ユソン、キム・ソラ、イ・ヒョチュンなど、名脇役の安定したラインアップも「チャン・オクチョン」の強みである。制作会社であるストーリーTVの関係者は、「『チャン・オクチョン』は完成度の高い台本と優れた監督、安定したキャストの3拍子が揃ったドラマだ。渾身の力を込めて張禧嬪の新しい真価を視聴者に知らせたい」と期待を見せた。

    OSEN
  • イ・スンギ&ユ・アイン&オ・ジホ、月火ドラマの男性主人公対決!誰がトップの座を制するのか

    イ・スンギ&ユ・アイン&オ・ジホ、月火ドラマの男性主人公対決!誰がトップの座を制するのか

    KBS 2TV月火ドラマ「オフィスの女王」、MBC「九家の書」、SBS「チャン・オクチョン」など、そうそうたる新ドラマの激しい対決が幕を開ける。それぞれ異なるジャンルのこれらのドラマには、それぞれ違った魅力の男性主人公が出演し、女性視聴者の心をときめかせる予定だ。「オフィスの女王」は1日に第1話を放送し、ライバル作より1週間前に放送をスタートした。「オフィスの女王」は部長もたじろぐスーパー契約社員ミス・キム(キム・ヘス)と、彼女を巡る職場の人々の仕事と愛を愉快に描くラブコメディで、チャン・ギュジクに扮した俳優オ・ジホは自身のイメージを崩すコミカルな演技で強い存在感をアピールした。チャン・ギュジクはその名前からも分かるように(韓国で正社員を意味するチョンギュジクと発音が似ている)会社の正社員でミス・キムのような契約社員を無視する人物だ。非現実的な名前のように、チャン・ギュジクのキャラクターはストーリーをより一層コミカルにする。コミカル演技が得意なオ・ジホにチャン・ギュジクというキャラクターは、ぴったりした服を着るように、よく似合っている。オ・ジホが事務所のコミカルな男なら、イ・スンギは想像の中のチムスンナム(獣男、野生的な男)である。「九家の書」は、半人半獣で生まれたチェ・ガンチ(イ・スンギ)が人間になるため奮闘する愉快な武侠(武術・任侠をテーマにした作品)劇だ。イ・スンギは同ドラマで智異山(チリサン)の守護霊ク・ウォルリョン(チェ・ジニョク)と人間のユン・ソファ(イ・ヨニ)の間に生まれた半人半獣、チェ・ガンチ役に扮する。突っ走る性格の半人半獣、チェ・ガンチはそれこそチムスンナムである。イ・スンギは「九家の書」で、爽快なアクションで視聴者を楽しませる予定だ。彼は、抜群の運動神経を十分発揮するアクションで、突っ走る性格の半人半獣のキャラクターを表現する。コミカルな男、オ・ジホとチムスンナム、イ・スンギに立ち向かう相手は、王を演じるセクシーガイユ・アインだ。彼は「チャン・オクチョン」でチャン・オクチョン役を演じるキム・テヒと息を合わせ、朝鮮時代に絶対的な権力を有していた王、粛宗を演じる。ユ・アインが演じる粛宗は朝鮮時代の強力な君主で、自分の女たちを意のままに操った悪い男のキャラクターである。これまでドラマの中で描かれた粛宗の姿とは違い、彼は魔性の魅力で自身をめぐる様々な女性を虜にする。彼は自身の王国のため、愛する女性チャン・オクチョンを捨ててしまう魔性の悪い男を表現し、特有のセクシーな魅力をアピールする予定だ。本日(8日)、「チャン・オクチョン」と「九家の書」の第1話が同時に放送され、本格的な月火ドラマ対決が繰り広げられる。あまりにも違う3つのドラマのうち、誰がトップの座で微笑むのか気になる。

    OSEN
  • 「チャン・オクチョン」キム・テヒ&KARA スンヨン&ホン・スヒョン、1人の男を巡って争う3人が第1話から登場

    「チャン・オクチョン」キム・テヒ&KARA スンヨン&ホン・スヒョン、1人の男を巡って争う3人が第1話から登場

    「チャン・オクチョン」の第1話から粛宗(スクチョン)の運命の女たちが一緒に登場する。チャン・ヒビン(張禧嬪)に対する新しい解釈と美しい映像で期待を集めているSBSの月火ドラマ「チャン・オクチョン」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:プ・ソンチョル、制作:ストーリーTV)で、粛宗(ユ・アイン)の女たちが、火花散らす対決を予告している。チャン・オクチョン(後の張禧嬪、キム・テヒ)とイニョン(ホン・スヒョン)、淑嬪崔氏(KARA スンヨン)は、偶然にも第1話の最初のシーンから運命的に絡み合う。名家の令嬢イニョンが、最高のファッションデザイナーオクチョンの元を訪れ、この時イニョンの女中、淑嬪崔氏がオクチョンと妙な縁を結ぶことになる。3人の出会いが更に強烈な理由は、これから展開される嵐の前哨戦であるためだ。唯一の情人であり、政治的仲間として粛宗の心を得たが、最後まで一緒にいられなかったチャン・オクチョンと、名分と地位は守ったものの、粛宗を男として見てはいけなかったイニョン王妃。身分の低い女中出身で最初は苦労するが、息子を王(英祖、ヨンジョ)にした勝者の淑嬪崔氏まで、粛宗の心を得るための3人の女の熾烈な心理戦がこのドラマの大きな見所だ。現場のスタッフは「キム・テヒとホン・スヒョン、スンヨンの3人が、1人の男を巡って争う役を演じるため、最初のシーンから妙な緊張感が漂った。嵐の前夜のような恐ろしい静けさが感じられるほどだった」と現場の雰囲気を伝えた。「チャン・オクチョン」は、韓国で8日の午後10時から放送スタートする。

    OSEN
  • チョ・インソン、大きな危機感を抱いて準備した「その冬、風が吹く」を語る

    チョ・インソン、大きな危機感を抱いて準備した「その冬、風が吹く」を語る

    2008年、映画「霜花店(サンファンジョム)-運命、その愛-」に出演後、兵役の義務を果たすため空軍に入隊した俳優のチョ・インソン。2011年に除隊してからは映画「拳法」への主演が決まっていたが撮影が延期となった。その後2年にわたる空白期間が続いたが、除隊後初の出演作となったSBSドラマ「その冬、風が吹く」では5年前と変わりなく、視聴者の心を揺るがした。5日にインタビューに応じたチョ・インソンは「除隊後初の復帰作の滑り出しが順調で心が晴れやかだ」と表情も明るい。ドラマは3日に放送が終了したばかり。翌朝は目が覚めたときに訳も分からず涙が止めどなく流れた。準備期間を含めほぼ半年をかけた作品が終わってしまい虚脱感に包まれたという。「その冬、風が吹く」は日本のドラマ「愛なんていらねえよ、夏」が原作。人気脚本家、ノ・ヒギョン氏が脚本を手掛け、チョ・インソンと女優のソン・ヘギョの共演が話題を集めた。荒々しい男、オ・スを演じたチョ・インソンは空白期間があったことを感じさせない演技で、あらためて存在感を示した。ドラマの準備期間中はパニックになるほどプレッシャーが大きかったというが、原作の日本ドラマの出演俳優と比較する質問には「韓国の情緒には僕の演技がしっくりきたのではないか」と余裕を取り戻した様子だった。ドラマの準備として、演技コーチと共に1日4時間の練習に没頭した。それだけ大きな危機感を抱いていた。「一人でつぶやきながら練習するときは大丈夫でも台本を読むときはどこで息継ぎをしてよいのかさえ分からなくなっていました。俳優になって10年がすぎても息継ぎさえろくにできず途方に暮れ、早く感覚をつかもうと軍隊に入隊する前よりも練習量を増やしました」5年ぶりの演技に加え、感情表現が激しい設定だったためドラマの全ての場面が難しく感じられた。第15話でムン・ヒソン(Apink チョン・ウンジ)と焼酎を飲みながら心の内を話す場面は、台本を読んだときから涙をこらえることができなかったほどだった。チョ・インソンにとっては大変だったかもしれないが、彼の演技は美しい映像と共に視聴者をくぎ付けにした。最終回で、桜の木の前でオ・ヨン(ソン・ヘギョ)と再会する場面は視聴者の間で「夢のようだった」と話題になったほど美しかった。入隊前は絶頂期だったが空白期間には「廃れた」との評価を受けたりもした。気を悪くしそうな評価だが、チョ・インソンはそのような時期もあったことを認めながら「幸いにもこのドラマで少しは良くなりました」と笑顔で語った。入隊前と同じ姿を維持することは容易ではなく、入隊前に比べると年を取ったように見えるかもしれないが焦ってはいないと話した。今も映画「拳法」の撮影を待っているが、以前に比べ気持ちは楽になったという。「確かに変化がありました。長い間の宿題のようだった兵役も終え、新しい所属事務所に移り、自分自身の選択に対する責任感も強まりました。今後については壮大に語ることはできませんが、僕の姿を隠さずに演技でありのままを見せたいです。それが僕らしいことですから」

    聯合ニュース
  • イ・スンギ&miss A スジ主演「九家の書」本日(8日)ついにスタート!見どころは?

    イ・スンギ&miss A スジ主演「九家の書」本日(8日)ついにスタート!見どころは?

    MBC新月火ドラマ「九家の書」(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル、キム・ジョンヒョン)がついにベールを脱ぐ。イ・スンギとmiss A スジの共演で話題を呼んでいるドラマ「九家の書」が本日(8日)に韓国で初放送される。ファンタジー時代劇「九家の書」の見どころを紹介しよう。1つ目は、脚本家カン・ウンギョンとシン・ウチョルがタッグを組んだドラマであることだ。「九家の書」はMBCドラマ「ホテリアー」、KBS 2TV「製パン王キム・タック」などを通じて真正性ある筆力を披露してきたカン・ウンギョン脚本家とSBSドラマ「オンエアー」「シークレット・ガーデン」「紳士の品格」などを通じて感覚的な演出力を認められたシン・ウチョルが初めてタッグを組んだ作品である。2つ目は、韓国の音楽界とドラマ界で活発な活動を繰り広げている国民的フンナム(癒し系男子)イ・スンギと国民の初恋スジの共演だ。初めての共演についてイ・スンギとスジは「見れば見るほど魅力がある」と語った。歌手からバラエティ番組、ドラマまで、多方面で活躍しているイ・スンギと映画「建築学概論」で国民の初恋と呼ばれるようになったスジの共演に関心が寄せられている。3つ目は、俳優イ・ソンジェ、チョ・ソンハ、チョン・へヨン、ユ・ヨンソク、イ・ユビなど新人俳優とベテラン俳優の調和をなしたキャスティングだ。最高の悪役を演じるイ・ソンジェと貫禄の演技でドラマに重みを与えるチョ・ソンハ、文芸に優れた妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)を演じるチョン・へヨンなどがドラマへの期待を高めている。またイ・スンギの宿敵役を演じるユ・ヨンソクと朝鮮時代のオムチンタル(勉強が出来て性格もよく、何でも出来る完璧な人)イ・ユビの個性溢れる演技にも期待が集まっている。「九家の書」の制作総括を担当したパク・テヨンプロデューサーは「俳優陣をはじめ、スタッフたち全員が頑張っており、情熱を燃やしている。ベストを尽くして制作している作品であるだけに、視聴者の期待に応えられると思う」と伝えた。「九家の書」は、本日(8日)夜9時55分に韓国で放送が開始される。

    マイデイリー
  • 「わが愛しの蝶々夫人」視聴率は成功も後味の悪い結末“残念なストーリー”

    「わが愛しの蝶々夫人」視聴率は成功も後味の悪い結末“残念なストーリー”

    ※この記事にはドラマ「わが愛しの蝶々夫人」の結末に関する内容が含まれています。SBSの週末ドラマ「わが愛しの蝶々夫人」(以下「蝶々夫人」)が10%半ばの視聴率を記録し放送を終了した。同時間帯のライバル作品であるMBC「金よ出てこい☆コンコン」に大きな差をつけ視聴率の面では成功したものの、作品だけを評価すると残念な気持ちが残る。8日、視聴率調査会社ニールセン・コリアの集計によると、韓国で7日午後に放送された「蝶々夫人」は全国基準14.0%の視聴率を記録した。これは「金よ出てこい☆コンコン」(8.2%)より高い数値だったが、バラエティ番組「ギャグコンサート」(16.0%)に至らない、2位の記録だ。「蝶々夫人」は傍若無人なトップスターのナム・ナビ(ヨム・ジョンア)が、結婚を通じて成長して行く過程を描いたドラマだ。しかし、説得力のない悪役たちの行動に視聴者の共感を得ることができず、ストーリー展開が粗末だった。ヨム・ジョンアをはじめ、ユン・セア、パク・ヨンウなど、俳優たちの好演で「蝶々夫人」は低くない視聴率を記録したが、後味の悪い最後を迎えることになった。この日「蝶々夫人」の最終回では、今までの険しい逆境を乗り越え、ナビとウジェ(パク・ヨンウ)が結ばれ、新しい家庭を築きハッピーエンドとなった。今まであらゆる悪行でナビを苦しめたソラ(ユン・セア)は、警察に自首し罪を償った。「蝶々夫人」の後番組としては、ペ・ジョンオク、チョン・ギョウン、チョン・ユミ、アン・ネサン、キョン・ミリが出演する「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」が放送される。

    OSEN
  • 「お金の化身」カン・ジファン、ファン・ジョンウムにキス“僕だけを見て”

    「お金の化身」カン・ジファン、ファン・ジョンウムにキス“僕だけを見て”

    カン・ジファンがファン・ジョンウムに心を込めて告白をしながらキスをした。韓国で7日午後10時に放送されたSBS「お金の化身」では、イ・チャドン(カン・ジファン)がポク・ジェイン(ファン・ジョンウム)に告白するシーンが放送された。この日ジェインは、自分が運営するファンヘ信用金庫の顧客がチ・セグァン(パク・サンミン)の計略によって急増したことを見て喜ぶ。そして、入院しているチャドンを呼び出し、飲み過ぎてしまう。泥酔状態になったジェインは、チャドンが乗っていた車椅子に乗って可愛く酔っぱらった姿を披露した。続いてジェインは「あなたが怪我をしたと聞いてどんなに驚いたか知っているの?」と愚痴をこぼした。これに対してチャドンは「ジェイン、実は僕も君を」と告白しようとするが、すぐにジェインが眠ってしまったことに気付く。チャドンはジェインの寝顔を見つめながら「僕と付き合ったら、他の人に向けて笑わせないし、色っぽい服も着せないし、僕だけを見るようにさせる」と話してキスをした。チャドンはセグァンによる故意的な交通事故に遭い、入院することになった。セグァンを騙すために頭を打った振りをしたチャドンはジェインをびっくりさせた。

    OSEN
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