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Can ペ・ギソン、ダイエット成功で驚きのビジュアルに!「もう戻らない」
Canのペ・ギソンがダイエットに成功した。ペ・ギソンは最近、自身のSNSを通じてダイエットのビフォーとアフターの写真を掲載した。アフター写真の中の彼は、半分ほどになった顔と共に、グレーのカジュアルな服を着用して紳士な魅力を誇っている。彼は「僕はもう戻らないぞ! グッグッバイ~~~今まではたくさん食べてきた。来年からは維持の年にするぞ! 今見るとどうしてあんなに太っていたのかハハハ 一瞬の油断もダメだ! 集中集中」と維持する意志を見せた。続けて「2026年は皆さんも望むこと、目標とすることを必ず成し遂げられることを願います。新年あけましておめでとうございます。たくさん食べそうな時は必ずこの写真をまた見ます!」と付け加えた。

イ・ドンフィ、練習中の負傷により演劇「チューリングマシン」に不参加“回復に専念する”
俳優のイ・ドンフィが、負傷により演劇舞台に立てない状況を明らかにした。イ・ドンフィは本日(3日)、自身のSNSを通じて「残念なお知らせをお伝えします。練習中に負傷が発生し、舞台に立つことができない状況になりました。生活に支障があるほどではないので心配しないでください」と伝えた。続けて「待っていてくださり、予約してくださった方々には本当に申し訳ない気持ちです。すべての制作陣と俳優が熱心に作り上げた作品なので、恐縮ですが作品に多くの関心をお寄せいただければと思います」とし、「僕は回復に専念します」と付け加えた。イ・ドンフィは、8日から3月1日まで世宗文化会館Sシアターで行われる演劇「チューリングマシン」の舞台に立つ予定だったが、負傷によりキャスティング変更を余儀なくされた。制作会社のCreativetable Sukyoungも公式コメントを通じて「イ・ドンフィが練習過程で発生した負傷により、当分の間舞台に立つことが難しい状況になりました」とし、9日から25日まで出演予定だった回のキャスティング変更を知らせた。

ALPHA DRIVE ONE「驚きの土曜日」に出演決定…制作陣がコメント“1月中に放送される予定”
Mnet「BOYS II PLANET」を通じて誕生したボーイズグループALPHA DRIVE ONEが、「驚きの土曜日」に出演する。本日(3日)、tvNの関係者はNewsenに「『驚きの土曜日』にALPHA DRIVE ONEが出演する。収録はすべて終了しており、出演メンバーは放送を通じて確認してほしい」と伝えた。ALPHA DRIVE ONEが出演する回は、1月中に放送される予定だという。ALPHA DRIVE ONEは、Mnet「BOYS II PLANET」を通じて誕生したグループで、正式デビューに先立ち、「2025 MAMA AWARDS」と「2025 MelOn Music Awards」のステージに上がり、パワフルなパフォーマンスで強烈な印象を残した。彼らは1月12日、1stミニアルバム「EUPHORIA」を発売し、正式デビューする。「EUPHORIA」は、それぞれの方法で夢に向かって進んでいた8人のメンバーの旅程が、1つのチームとして完成する瞬間を込めている。長い準備の末に迎えた始まりの感情と輝かしい歓喜(EUPHORIA)を、ALPHA DRIVE ONEならではのエネルギーと叙事で表現する予定だ。

カン・ダニエル、Wanna Oneが再集結するリアリティ番組に一部参加?今年の入隊を示唆も
カン・ダニエルが、7年ぶりにリアリティ番組で再集結するWanna Oneの活動に一部参加すると明かした。昨日(2日)、ファンコミュニティプラットフォームb.stageでカン・ダニエルは、あるファンの「ダニエル、Wanna Oneの活動に参加しますか?」という質問に答えた。彼は「あ、これも質問が多くて答えてあげたいんですけどあのリアリティ番組ですよね?」とし、「そして僕が来年留学に行くので、たぶんイントロくらい一緒に?」と慎重に答えた。これを解釈すると、カン・ダニエルは来年上半期の編成を目標に制作される「Wanna One GO」に一部参加するものと見られる。カン・ダニエルは後にコメントを通じて「来年」は今年、「留学」は軍入隊を意味すると付け加えた。Wanna Oneは、2017年に放送されたMnetのオーディション番組「PRODUCE 101」シーズン2を通じてデビューしたプロジェクトグループで、当時シンドローム級の人気を得て多く愛された。これに関連して最近、MnetのYouTubeチャンネルを通じて「2026 COMING SOON 僕たちまた会おう」というタイトルの映像が公開され、該当映像をWanna Oneのメンバーたちがシェアしながら、再集結への期待を高めた。 2日、Mnetの関係者はOSENに「Wanna Oneのメンバーたちがワナブル(ファンの名称)との出会いを悩んでいた中、ワナブルが最も好きだったリアリティ番組の制作に意を集めました」とし、「Mnetは、2026年上半期の公開を目標に準備中です。具体的な編成と詳細内容は、確定次第ご案内いたします」と明かした。Wanna Oneのメンバーたちが活動終了後、7年ぶりに再びバラエティ番組で再集結する中、カン・ダニエルも軍入隊前に一部の撮影のみ参加した後、入隊するものと見られる。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・Wanna Oneが再集結!Mnetでリアリティ番組の制作決定「上半期の公開を目標に準備中」・Wanna One、2026年ついに再結成?Mnetが意味深な映像を公開「また会おう」

JBJメンバーの姿も!クォン・ヒョンビン、修了式に出席「尊敬する先輩を見習い完遂する」
クォン・ヒョンビンが、修了式を終えた。クォン・ヒョンビンは先月31日、自身のSNSに「無事に修了しました。海兵隊特殊捜索旅団で捜索隊員として引き続き服務を続ける予定です。まだ捜索教育が残っていますが、尊敬する先輩たちのように最後まで完遂します。必勝」という文章と共に、写真数枚を掲載した。公開された写真には、彼の海兵隊基礎軍事訓練修了式の様子が収められている。長身がより際立つ制服姿を披露したクォン・ヒョンビンは、一層たくましくなった姿を見せた。修了式には、JBJで共に活動したノ・テヒョン、髙田健太、サンギュンが参席し、変わらぬ友情を示した。基礎軍事訓練を優秀な成績で修了した彼は、海兵隊捜索支援及び選抜過程で最終的に捜索兵科分類の通知を受け、国防の義務を履行することになった。海兵隊特殊捜索旅団は、海兵隊司令部直轄の特殊部隊で、海兵隊本隊の上陸作戦時に先鋒として様々な特殊作戦を遂行する部隊だ。モデル出身のクォン・ヒョンビンは、Mnetで2017年に放送された「PRODUCE 101」シーズン2に参加して名前を知らせ、プロジェクトグループJBJ及びソロ活動を通じて活動を展開した。2017年のMBCドラマ「ボーグマム」で演技活動を始めた彼は、MBCドラマ「赤い袖先」、tvNドラマ「パンドラ 偽りの楽園」など多数の作品を通じてキャリアを積み、2025年11月24日に海兵隊教育訓練団に入所した。 この投稿をInstagramで見る 권현빈 Hyun Bin Kwon(@komurola)がシェアした投稿

ILLIT ユナ、デビュー後初!ウェブバラエティ「最近の世の中の使用法」MCに抜擢(動画あり)
ILLITのユナが、デビュー後初めて単独ウェブバラエティに挑戦する。本日(3日)、所属事務所のBELIFT LAB によると、ユナは6日午後6時、YouTubeチャンネル「MUPLY」で初公開されるウェブバラエティ「最近の世の中の使用法」(制作会社:プレイリスト)の単独MCに抜擢された。「最近の世の中の使用法」は、10~20世代のトレンドアイコンとして挙げられるILLITのメンバーのユナが、家庭教師となって中高年層のゲストに最新の流行を教えてあげるプログラムだ。ユナは堂々とした愉快な進行力を発揮し、世代を超えたケミストリー(相手との相性)を見せる予定だ。昨日(2日)公開された予告映像で、彼女は「最近の世の中には面白いものが本当にたくさんある。普段から関心分野が多様なだけに、その使用法を全てお伝えできる」とし、「食べ物からホットプレイス、ファッション、電子機器など全てのことに自信があるので任せてほしい」と抱負を明かした。グループのムードメーカーであり、優れたバラエティセンスを発揮してきた彼女の活躍に期待が集まる。ユナはこれまでグループのコンテンツを通じて、機知に富んだトークと並外れた瞬発力を見せ、ファンの間でバラエティの原石と評価されてきた。ILLITは、新曲「NOT CUTE ANYMORE」でグローバル音源チャートで上昇の勢いを続けている。この曲は、米ビルボードの最新「バブリング・アンダー・ホット100(Bubbling Under Hot 100)」17位(1月3日付)に進入し、メインソングチャート入りの青信号を灯した。1stミニアルバムの収録曲「Lucky Girl Syndrome」も1日、音源チャートで驚きの逆走行を見せ、気持ちの良いスタートを告げた。「新年の幸運ソング」として口コミで広がったこの曲は、MelOn、Apple Musicなど各種音源チャートのランキングに入った。特にこの日、MelOn「TOP 100」には「Lucky Girl Syndrome」以外にも「NOT CUTE ANYMORE」「Billyeoon Goyangi(Do the Dance)」「Magnetic」まで、今までリリースした曲の多数が並んで名を連ね、音源チャート内でのILLITの強力な存在感を改めて証明した。

ナナ、強盗から殺人未遂で訴えられるも…率直な心境を明かす「自分自身が少し強くなった」
ナナ(AFTERSCHOOL)が強盗事件をめぐり二次被害に苦しんでいる中、心境を明かした。ナナは昨日(2日)、自身のSNSを通じて事件後の心境を慎重に打ち明けた。彼女は「告訴された事実を知ってからかなりの時間が経った」とし、「精神的につらい部分を乗り越えようとしていた時間の中で、その事実を知った」と明かした。続けて「ファンの皆さんとの出会い(ファンサイン会)の約束の時間が近づくまで、弱くなった心と精神を立て直すため、たくさん考えて悩んだ」とし、「与えられた時間に最善を尽くして集中しようと努めた」と告白した。彼女は「今回のことでファンの皆さんとの約束を台無しにしたくなかったし、健康になり安定した姿で再び会いたかった」と伝えた。彼女は「一人だけの時間を過ごしながら、ある程度安定を取り戻し、自分自身が少し強くなったと感じた」とし、「望んでいた通り、ファンサイン会を行うことができ、その瞬間がとても幸せだった」と明かした。また「約束を守ることができ、ファンの皆さんが心配よりもその瞬間を完全に楽しんでいるという印象を受け、その日が皆さんにとって特別な日になったことを感じた」と付け加えた。先立って、所属事務所のSUBLIMEは公式コメントを通じて「凶器で武装した加害者による犯行の過程において、ナナ本人およびその家族は心身ともに深刻な被害を受けており、その肉体的、精神的な苦痛は現在も続いている状況だ」と伝えた。また「それにもかかわらず、加害者は一切の反省の態度を示さないばかりか、当社および女優本人を相手取り、別件での告訴を提起するなど、被害者が著名人であることを悪用し、反倫理的な行為によって二次被害を引き起こしている」と説明。所属事務所側は、民事・刑事上可能なすべての法的措置で対応するという立場を明確にした。ナナは昨年11月15日、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市にある自宅に侵入した強盗を取り押さえた。凶器を所持し侵入してきた加害者を制圧したナナは、直ちに警察に通報した。警察は当該状況を正当防衛と判断し、ナナと母親を立件しなかった。

BTSからEXO、Wanna Oneまで…2026年に帰還する伝説のボーイズグループに注目集まる
2026年、K-POPボーイズグループ市場が意味のある変曲点を迎えようとしている。時代を象徴したEXO、BTS(防弾少年団)、Wanna Oneが同じような時期に活動再開を予告し、「エバワン」時代の再現に注目が集まっている。3グループは、2017~2018年の歌謡界を貫いた核心軸だった。アルバムと音源、ファンダムの規模と大衆的な話題性まですべてを掌握し、当時のボーイズグループの形を作り上げた。「エバワン」という表現が自然に通用するほど、3グループは同時代のK-POPを代表する顔だった。それぞれ異なる理由で空白期と変化を経てきた彼らが、再び同じ流れの中で存在感を示し始め、ファンの期待も高まっている状況だ。EXOは長い空白期を経て、今月19日に8thフルアルバム「REVERXE」でカムバックする。本格的なカムバック活動に先立ち、彼らは昨年末「MMA 2025」のステージに上がり、依然として健在なパフォーマンスとチームワークで注目を集めた。長い時間積み重ねてきたステージ経験と叙事が健在であることを証明し、活動再開に向けた足場を固めたと評価されている。BTSは、今年3月20日にカムバックすることを公式発表した。兵役期間を終え、昨年6月にメンバー全員が復帰したBTSは、約3年9ヶ月ぶりに完全体として集結する。メンバーたちがソロ活動でそれぞれの力量を積み重ねてきただけに、再び集まった7人がどんなメッセージと方向性を提示するのか関心が集まっている。また、アルバム発売とともに大規模なワールドツアーを開催する予定だ。BTSの新たなチャプターに期待が集まっている。Wanna Oneは、実に7年ぶりに再集結する。最近、Mnetは公式YouTubeチャンネルを通じて「2026 COMING SOON #僕たち再び会おう」という予告映像を公開し、彼らの再集結を示唆した。これについて、Mnetは「Wanna Oneが出演するリアリティ番組を今年上半期の公開を目標に準備中」とし、「具体的な編成と詳細内容は追って案内する予定」と明らかにした。2017年のオーディション番組「PRODUCE 101」シーズン2を通じて結成されたプロジェクトグループであるWanna Oneは、短い活動期間にもかかわらず、ボーイズグループの土台を揺るがすほど大きな人気を得たグループだ。期間限定のプロジェクトグループという中で終止符を打ったが、今回の再集結はその叙事を再び呼び起こす選択という点で意味が大きい。EXO、BTS、Wanna Oneの同時期の活動再開が2026年の歌謡界の方向性をどのように導くのか、再び同じ時代に立った「エバワン」の行方に注目が集まっている。・EXO、カムバック記念ショーケースを開催へ!新曲披露から裏話まで期待高まる・BTS、3月20日にカムバック決定!約3年9ヶ月ぶりの完全体アルバムに期待・Wanna Oneが再集結!Mnetでリアリティ番組の制作決定「上半期の公開を目標に準備中」

【PHOTO】IVE、海外スケジュールのため出国(動画あり)
3日午前、IVEが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・一夜限りのコラボから懐メロメドレーまで!「MBC歌謡大祭典」に人気アーティスト総出動午年アイドルの抱負も・IVE ウォニョン、赤ちゃんモデルとツーショット!可愛すぎる写真に視線釘付け

シム・ウンギョン「第80回毎日映画コンクール」主演俳優賞にノミネート…今後の活躍にも期待
雑誌ビッグイシューの表紙を飾ったシム・ウンギョンが、「第80回毎日映画コンクール」の主演俳優賞候補に上がり、また一つ意味のある成果を収めた。所属事務所PanPareは本日(2日)「毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社が主催する『第80回毎日映画コンクール』の主演俳優賞にノミネートされた」と明かした。特に「この部門は男性、女性俳優の区別なく統合された主演俳優部門でより意味が深い」と付け加えた。シム・ウンギョンはすでに韓国と日本、両国で最優秀主演女優賞を手にし、国際的にも輝かしい成果を成し遂げた俳優で、彼女が主演した映画「旅と日々」を通じて「日刊スポーツ映画大賞」と「シンガポール国際映画祭」で主演女優賞にノミネートされる快挙を成し遂げ、話題を集めた。また、今年は彼女の出演するtvNの新ドラマ「大韓民国で建物のオーナーになる方法」の放送も控えており、続くシム・ウンギョンの活躍により一層期待が高まる。彼女は2025年10月号日本版「BIG ISSUE」のカバーモデルに続き、2026年新年韓国版「BIG ISSUE」の初カバー主人公としても登場した。「BIG ISSUE」は住居脆弱階層の自立を助けるライフスタイルマガジンで、彼女は日本と韓国の「BIG ISSUE」のカバーに登場した感想として「意味のある仕事に一緒にするという点が個人的にも非常に楽しく意味深い」と伝えた。シム・ウンギョンは2014年映画「怪しい彼女」で百想芸術大賞、春史大賞映画祭、釜日映画賞、韓国映画制作家協会賞など、多数の最優秀主演女優賞を受賞した。その後、2019年に公開された日本映画「新聞記者」で韓国女優では初めて「日本アカデミー賞」並びに、「毎日映画コンクール」などで最優秀主演女優賞を受賞した。国と言語の境界を越えながら世界のステージで活躍中のシム・ウンギョンが「旅と日々」を通じてどんな意味のある結果を作り出すか注目が集まる。

【PHOTO】LE SSERAFIM、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)
LE SSERAFIMが2日午後、アメリカを代表する年越しイベント「New Year's Rockin' Eve」への出演を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じてニューヨークから韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・LE SSERAFIM、米ABC「New Year's Rockin' Eve」で圧巻のパフォーマンス披露!夢のような新年・LE SSERAFIM、ドラァグクイーンも登場!「2025 SBS歌謡大典」で圧巻のステージを披露

チン・テヒョン&パク・シウン夫婦、2世に関する苦渋の決断を報告「夢と希望を手放すことに」
俳優チン・テヒョンとパク・シウン夫婦が、新年初日に深く悩んだ末に下した決断を伝えた。チン・テヒョンとパク・シウン夫婦は本日(1日)、SNSを通じて「私たち夫婦は、これから2世に対する夢と希望を手放すことにしました」と長文のメッセージを投稿した。彼は「テウンは私たちの唯一の実子であり、満期妊娠という経験と喜びをプレゼントしてくれた、感謝そのものの存在でした」と、これまでの時間を振り返った。続けて「多くの方々が応援やアドバイスをくださりましたが、今は手放し、立ち止まる時だと思いました」とし、「諦めること、手放すこともまた、新しい始まりのための選択だと分かっているからこそ、胸が痛みますが、この決断を受け入れようと思います」と明かした。彼らは、今後の人生について「これからは親ではなく、夫婦として、愛する妻のための人生により集中していきたい」とし、「実子ではありませんが、家族として共に歩む大切な人たちと、神様の愛を実践しながら生きていきます」と付け加えた。また「これまで共に応援し、期待してくださったすべての方々に感謝します」と述べ、「これからも俳優として、隣人として、最善を尽くして生きていきます」と伝えた。チン・テヒョンとパク・シウン夫婦は、2015年に結婚。2022年に出産予定日を前にして娘を見送るという深い悲しみを経験した。その後も2世への努力を続けてきた2人だが、2026年の新年を迎え、夫婦2人の人生により集中することを決意した。なお、文章の最後に「新年の福を受け取るよりも、お互いに福を分かち合う人生を生きましょう」と静かな新年の挨拶を伝え、多くの共感を呼んでいる。【チン・テヒョン&パク・シウン夫婦 コメント全文】こんにちは。パク・シウン&チン・テヒョン夫婦です。皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。新年の穏やかな朝です。ファンの皆さん、知人、家族、すべての方々にお伝えすべきことがあり、悩み、祈りながら、こうして2026年の元日に手紙を書くことになりました。私たち夫婦は、これから2世に対する夢と希望を手放すことにしました。テウンは私たちの唯一の実子でした。一般的に言われる流産とは異なる、とても大きな意味を持つ子でした。満期妊娠という経験、思い出、喜びと幸せをプレゼントしてくれた、感謝そのものの存在でした。これまで「応援しています」「頑張ってください」と多くの愛をいただき、本当に感謝していますが、もう今は、止めていただいて良いと思っています。人が生きていく中には摂理があり、守るべき一線がはっきりと存在します。手放すこと、諦めることを知ってこそ、また別の始まりができるのだと、私たちはよく分かっているからです。胸が崩れ落ちるほど痛みますが、今は立ち止まる時だと思います。多くの方々が、良い病院、良い方法、良い薬をDMやコメントで数え切れないほど勧めてくださりましたが、命の主は、最も善い神様以外にはいないということを私たちはよく知っています。だからこそ、これからの人生で「夫婦」という名前以外に大きな意味はなくなりました。これからは、愛する妻、私の大切な女性である妻以外の呼び名は使わないようにしようと思います。時には僕は妻の息子に、妻は僕の娘になってくれたりしながら、お互いに持てなかった部分まで満たし合う人生を選んできました。だからこそ、これからはさらに、もっと、愛する妻だけのための人生を生きていきます。実子ではありませんが、私たちを「お父さん」「お母さん」と呼んでくれる血縁や天倫以上に尊い娘たちと共に、いつも神様の愛を実践しながら、温かくお互いに関心を持ち合い、素敵に生きていきます。これまでの多くの愛、応援、期待に感謝します。これまでの人生を振り返り、常に反省しながら、少しでも良い道を歩もうと、妻と手を取り合って進んでいきます。これからも活動など、芸能人としての仕事にも誠実に取り組み、良き隣人となれるよう、日々祈りながら生きていきます。私は最初から、妻さえいれば何も不足したことはありませんでした。この5年以上、妻と共に努力してきたすべての時間を、感謝の気持ちと共に大切に胸にしまっていきます。皆さんも、私たちも、応援と期待の中で本当にお疲れさまでした。これからは、仲良く、美しく生きる私たち2人を応援してください。新年の福をたくさん受け取るよりも、新しい年には、私たち皆が福を分かち合う人生を生きましょう。長い文章を読んでくださり、ありがとうございました。




