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パク・ボゴム、次は福岡で!?イ・サンイ&クァク・ドンヨンと理髪店の未来を語る
俳優パク・ボゴムが、美容師の国家資格に再び挑戦する意思を見せた。韓国で13日に放送されたtvNバラエティ「ボゴムマジカル」第7話では、田舎の村で理髪店を運営中のパク・ボゴム、イ・サンイ、クァク・ドンヨンが初めての休日を過ごした。この日、休日を利用して徳裕(トクユ)山に行った後、ペクスク(鶏やアヒルの水煮)を食べに行った3人は、壮大な事業計画を語り合った。パク・ボゴムが「本当に大型免許を持っているの」と尋ねると、イ・サンイは「ない。一度取ってみようか? 本当に機会があれば、僕らのうち誰かが大型免許を取って全国を回ることができる」と答えた。クァク・ドンヨンは「一文字だけ変えればいい。『ボゴムマジックカー』に変えればいい」と言い、「バスは絶対に取れると思うし、余裕があればメイク(の資格)を取ればいい」とアイデアを出した。パク・ボゴムは「いつか新婦のお化粧やヘアもやろう」とし、イ・サンイの「ドローンの資格も取ろう」という言葉に、クァク・ドンヨンは「僕も調べてたんだけど」と明かした。イ・サンイは「島の村に行くこともできる。僕は小型船舶免許がある。船の運転ができる。船に乗って回ろう」と提案もした。パク・ボゴムはこれに「今から美容師資格証を取らないと」と明かした。彼らはいつの間にか「船に乗って釜山(プサン)から福岡まで行こう」と話し、笑いを誘った。

ペク・ソンヒョン、一部俳優のボイコットによりミュージカルが当日中止「主演俳優として責任を感じている」
俳優ペク・ソンヒョンが、公演当日の中止発表について謝罪した。ペク・ソンヒョンは最近、自身のSNSを通じて「まず、貴重な時間を割いて劇場を訪れてくださった観客の皆様、特に当日招待された消防官の皆様に深くお詫び申し上げます。僕は現在公演を準備する立場ではありますが、ミュージカル『黎明の瞳』に参加する主演俳優の一人として、今回の公演中止の事態に重い責任を感じています」と述べた。先立って、3月8日に予定されていた「黎明の瞳」の公演が、当日に中止となった。特にペク・ソンヒョンの提案で、現職・元消防士とその家族1,000人を公演に招待するという意味深い企画が実現するはずだった。しかし出演料に関する制作会社との葛藤などにより、一部俳優がボイコットしたことで、公演は当日に中止となり、混乱を招いた。俳優と制作会社間の出演料に関する立場も伝えた。ペク・ソンヒョンは「現在直面している事態は、制作会社と全俳優たちの間の構造的問題に起因するものであり、正当な権利のために大変な決断を下さざるを得なかった同僚俳優たちの苦しみを、どうか理解していただきますようお願いいたします」とつけ加えた。最後に、「主演俳優の一人として、自分の舞台のために血の滲むような努力を続けています。もう一度お越しいただければ、僕の名前をかけてお応えします。改めて、心よりお詫び申し上げます」と謝罪の意を伝えた。「黎明の瞳」は、MBC創立30周年記念ドラマとして韓国で1991年から1992年に放送され、最高視聴率58.4%を記録した伝説的なドラマで、ミュージカルは2019年に初めて披露された。

SMチャン・チョルヒョク、タク・ヨンジュン共同代表とイ・ソンスCAO、自社株6000株を買収
SMエンターテインメント(以下SM)は、チャン・チョルヒョク、タク・ヨンジュン共同代表とイ・ソンスCAOが9日、それぞれ自社株2,000株ずつ、計6,000株を買収したと明らかにした。今回の自社株買収は、単純な株式保有ではなく、「SM NEXT 3.0」戦略の成功的な実行と持続可能な成長に対する経営陣の責任感と意志を表明したものだ。今後グローバル競争力の強化及び持続的な株主親和経営を通じて企業価値を高めることに注力するという意味を持つと解釈できる。SMは昨年、連結基準の売上高が初めて1兆ウォン(約1,000億円)を突破して勢いを見せており、今年1月に発表した「マルチクリエイティブ(Multi-Creative)」体制を筆頭とした「SM NEXT 3.0」戦略を通じて、グローバルリーディング企業としての存在感をさらに高めていく。

Red Velvet ジョイ、伊藤潤二の“富江”にそっくり!?「理想のスタイルだった」
Red Velvetのジョイが、過去、伊藤潤二の描く富江が理想のスタイルだったと告白した。韓国で13日に放送されたMBCバラエティ「私は一人で暮らす」では、キアン84が尊敬する日本のホラー漫画家、伊藤潤二に会いに行く様子が描かれた。この日のオープニングで「私は一人で暮らす」のスタジオを訪れたジョイは「先週予告編を見たが、伊藤潤二さんに会いに行ったそうだ」と言及した。キム・デホは「僕の年代は伊藤潤二さんの漫画が好きだった」と話し、ジョイは「私は一時期、富江が理想像だった」と告白した。キアン84は「伊藤潤二さんが出演されるなんて、実感が湧かない」と話した。彼はこの日、伊藤潤二にプレゼントをするため、彼の絵を描き、その実力に注目が集まった。

T-ARA ウンジョン、ウエディング写真のようなグラビア公開!優雅な魅力を披露
新妻T-ARA ウンジョンが優雅な魅力を披露した。昨年11月に映画監督キム・ビョンウと結婚したウンジョンは、2月に公開されたグラビアでまるでウエディング写真のようなビジュアルを披露した。キム・ビョンウ監督は映画「テロ、ライブ」(2013)、「PMC:ザ・バンカー」(2018)、「全知的な読者の視点から」(2025)などを演出した。昨年12月19日にNetflixを通じて公開された映画「大洪水」の監督と脚本を担当した。ウンジョンは2009年にガールズグループT-ARAのメンバーとしてデビューした後、現在は俳優に転向して活動中だ。キム・ビョンウ監督は1980年生まれ、ハム・ウンジョンは1988年生まれで、8歳差の夫婦となった。

“結婚発表”少女時代 ティファニー、ピョン・ヨハンとのラブストーリーを告白「もう会えないのではと心配した」(動画あり)
少女時代のティファニーが、婚姻届を提出した俳優ピョン・ヨハンとの馴れ初めを明かした。昨日(13日)、JTBC EntertainmentのYouTubeチャンネルJTBC Entertainmentには「愛がいっぱい 春の日のNESPRESSOカフェ バリスタ風レシピ(with.ティファニー)」というタイトルの動画が公開された。映像には、作家のキム・プンがバリスタに変身し、ティファニーが客として店を訪れた様子が収められた。キム・プンは「恋に落ちるピスタチオコーヒー」と「メロンブレッドプリン」を作ってもてなし、様々な話を交わした。この日Disney+シリーズ「サムシクおじさん」の話が出ると、キム・プンは「聞いていいのだろうか」とピョン・ヨハンについて尋ねることをためらった。するとティファニーは「一度触れて進まなければならない。『サムシクおじさん』の話が出たから。多くの方々が関心を持ってくださり感謝する」と笑顔を見せた。キム・プンが「三食ごはん」で知り合ったことがきっかけで恋愛に発展したのかと聞くと、ティファニーはそうだとし、「撮影が終わってからかなり後だった。すごく素敵な人だと感じて、これからも会える機会があればと思っていた。しかし(ピョン・ヨハンが)本当にプロフェッショナルな方なので、会えないかもしれないと心配した。仕事の面でもすごく合うと思った」と明かした。先に連絡をしてきたのはピョン・ヨハンだったのかという質問にティファニーは「そうだ。リーダーシップが非常に優れた方なので。こうして幸せなニュースを発表することになった」と語った。彼女は「映画、ファッションなど、様々な面で好みが本当によく合う。お互いを尊重し、応援している。幸せだ」と伝え、もう一度「多くの方々の関心と愛に感謝している」と明かした。さらに今後の活動については「これまでやってきたミュージカル、演技、少女時代の活動、バラエティなどを続ける予定であり、私のソロデビュー10周年でもあるので、音楽でファンにプレゼントをしたい気持ちがある。特に2027年は少女時代のデビュー20周年でもある。15周年プロジェクトの際、よい活動ができたので、20周年はもっとうまくできると思う。より楽しく、かっこいい姿を見せる」と語り、期待を高めた。・少女時代 ティファニー&ピョン・ヨハン、本日(2/27)婚姻届を提出「挙式の日程は検討中」(公式)・結婚を発表少女時代 ティファニー、妊娠説を否定事務所が公式コメント

パク・ミニョン&ウィ・ハジュン、強烈で魅惑的な雰囲気の相性
俳優パク・ミニョンとウィ・ハジュンの魅惑的なグラビアが公開された。パク・ミニョンとウィ・ハジュンは、ファッション&ビューティーマガジン「Allure Korea」のグラビアを通じて、強烈な存在感を放った。二人は3月2日に初放送を迎えたtvN月火ドラマ「セイレーンのキス」で共演中だ。公開されたグラビアで、パク・ミニョンとウィ・ハジュンは妙な緊張感の中、魅惑的な雰囲気を醸し出している。撮影後に行われたインタビューで、パク・ミニョンとウィ・ハジュンは作品に対する期待と愛情をたっぷりと表現した。作品に惹かれた理由を問う質問に、パク・ミニョンは「個人的には、今まで経験したことのない人物という点で魅力的でした。これほど一度も笑わない作品は初めてだと思います。ソラはガラスの箱に自分を閉じ込め、ひどく孤独になろうとする人物です。カサカサに乾いた人物がチャ・ウソクに出会い、変わっていく過程が興味深いです」と期待を高めた。ウィ・ハジュンもまた、台本を初めて見た時の没入感を生き生きと伝えた。「最初に台本を4話までいただいたのですが、『これは何だ? それでどうなるんだ?』と次が待ち遠しくなりました。普段、僕はネタバレをされても怒りませんし、見ていた作品1~2ヶ月後に見てもそれほど惜しくはないんです。ですが、『セイレーンのキス』の台本は一気に読みました。僕にとって、こういうケースは稀なんです」と、瞬く間に没入の境地に達した瞬間を振り返った。密度の高いキャラクターのために、かつてないほど作品にどっぷり浸かったという二人は、現場での呼吸について話を続けた。パク・ミニョンは「ソラは自ら孤立した子なので、内面の微妙な変化を眼差しに込めなければなりませんでした。だから一番心血を注ぎましたし、キャラクターに近づこうと努力しました。また、ある部分は東野圭吾の小説『白夜行』を参考にしました。感情が深いシーンでは、その小説を読んでから撮影に入ることもありました」と伝えた。 ウィ・ハジュンは「パク・ミニョンさんはかなりのベテランなので、たくさん助けてもらいました。キャラクターの間に緊張感があったので親しくなるまで時間はかかりましたが、親しくなった後は、パク・ミニョンさんの明るい姿からエネルギーをもらいました。撮影終盤に『このメンバーでそのまま、もう一作品やりたい』と思ったのは初めてでした。これほどまでに愛され、愛を与えた現場はなかったですから」と愛情を示した。

【PHOTO】ジェジュン、海外スケジュールのため出国
14日午後、ジェジュンが海外スケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて出国した。・ジェジュン、観客と共に主演映画「神社 悪魔のささやき」をお忍び鑑賞!手に入れたい能力も明らかに・ジェジュンも絶賛!シム・ヒョンタクの息子ハルくんにメロメロに「スターになれる」(動画あり)

KARA ヨンジ&n․SSign、4月に日本で開催のKBS World開局20周年スペシャルイベントに出演
2026年4月24日(金)、東京都中央区の第一生命ホールにて、KBS World開局20周年スペシャルイベント「推しが行く!まもなく House Party」が開催される。本イベントは、YouTubeの公式チャンネルで配信され、その後テレビでも放送され好評を博した、KBS JAPANのオリジナルK-POPバラエティ「まもなく推しです」のスペシャルエディションとして開催。「まもなく推しです」はK-POPアイドルオタクのウンちゃん(イ・ウンジ/吉本興業所属)がソウル各地のホットスポットを巡り、推しに会いに行くというコンセプトのもと、K-POPアーティストをゲストに迎えてトークや様々な企画を通して推しの魅力に迫るバラエティ番組。番組の初回ゲストを飾ったn.SSignに加え、今回新たにKARAのヨンジを迎え、約700人のファンと楽しむ超近距離ライブパフォーマンス&ファンイベントを予定している。MCは、番組にも出演しているイ・ウンジが務め、番組恒例の推しクイズに会場のファンと共に挑戦するほか、観客参加型の企画など、ファンと一体となって楽しめるイベントを準備している。さらに、KBS Worldが20年間届けてきた名作や、これまで開催してきたくイベントを振り返るなど、KBS World開局20周年を記念した特別イベントとして、ファンと共に楽しめる一夜限りのスペシャルイベントを届ける。■関連リンクKBS World開局20周年記念スペシャルイベント「推しが行く!まもなく House Party」日時:2026年4月24日(金) 開場17:00、開演18:30予定 ※収録あり会場:第一生命ホール〒104-0053 東京都中央区晴海 1 丁目 8-9晴海トリトンスクエア内◆出演(予定)MC:イ・ウンジKARA ヨンジn.SSign◆チケット情報 ※無料Qoo10、Mahocastにて先行受付、ローチケにて一般受付予定◆放送予定放送チャンネル:KBS World(日本)※後日、日本語字幕版放送予定イベントに関するお問い合わせ:otoiawase.kj@gmail.com主催:KBS JAPAN株式会社■関連リンクKBS World公式ホームページ

BTS、カムバックまであと1週間!練習に励むメンバーたちの姿を公開(動画あり)
BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが、カムバックを控えて練習室でのメンバーたちの姿を公開し、期待を高めた。本日(14日)、J-HOPEは自身のInstagramを通じて、「D-7」という言葉と共に、練習室などで撮った写真や動画を多数公開した。公開された写真には、カムバックを控えて練習に励むメンバーたちの姿が収められた。J-HOPEとジョングクが一緒に撮ったセルフショットも目を引いた。床に座って写真を撮るJ-HOPEと、その横で体を屈めてカメラを見つめるジョングクの姿が自然なケミストリーを醸し出した。また、オールブラックの衣装を着たメンバーたちが並んで立っている場面も公開された。BTSは20日、5thフルアルバム「ARIRANG」を発売する。今回のアルバムは久しぶりに完全体で披露するアルバムで、計14曲が収録される。翌日の21日にはソウル光化門(クァンファムン)広場でカムバック公演「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」を開催する。この公演はNetflixを通じて全世界で生中継される予定だ。カムバックを約1週間前に控えてメンバーたちが練習現場を公開し、世界中のファンの期待感もさらに高まっている。 この投稿をInstagramで見る jhope(@uarmyhope)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

【PHOTO】TWICE ミナ、海外スケジュールのため出国
14日午後、TWICEのミナが海外スケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて出国した。・TWICE ミナ、メイクアップブランド「TFIT」韓国・日本公式アンバサダーに抜擢・TWICE ミナ、一足早くお花見!?「SK-II」のスペシャルイベントに登場

ビョン・ウソク、演技について語る「苦悩の時間を経れば少し自由になれる」
俳優ビョン・ウソクがファッショニスタとしての面貌を再立証した。ファッション雑誌「Harper's BAZAAR Korea」は、次回作「21世紀の大君夫人」と「俺だけレベルアップな件」の公開を控えたビョン・ウソクの様々な姿が盛り込まれた3月号カバーを2月に公開した。PRADA(プラダ)と共にカバー写真撮影を行ったものだ。公開されたカバーの中でビョン・ウソクは、PRADA 2026春/夏コレクションと共に柔らかい姿からカリスマ溢れる多彩なアティチュードで視線を奪う。ミラノの異国的な風景と空間を背景に、彼の姿が繊細に浮き彫りにされたコンセプトとスタイルが調和して目を引く。続けて行われたインタビューで彼は、イタリア・ミラノでのロケで行われた写真撮影について「ミラノという都市が持つ雰囲気がそのまま溶け込んでいる撮影でした。街中で行った撮影は都市特有のリズムとエネルギーが感じられ、中庭に大型の植物がある空間も印象深かったです。PRADAが持つ落ち着いていながらも緊張感のあるムードとよく調和する感じでした」と明かした。次回作「21世紀の大君夫人」と「俺だけレベルアップな件」を控えて必然的に付いてくる負担と心配についても率直な心境を明かした。彼は「愛をたくさん送ってくださる分、期待が大きくなるものだと思います。僕がその期待を満たせなかったらどうしようという心配もありますが、一方ではそんな心配と恐れが僕をより熱心に動かすものにしているようにも思えます。こんな時こそ僕ができることは最善を尽くしてより堂々と作品に臨むことではないかと思います」と語った。演技を上手くやりたい気持ちについて、自身の哲学も明かした。ビョン・ウソクは「幼い頃から何かをするならちゃんとやりたいという性格でした。でも演技は少し違うようです。終わりがないでしょう? いくらやっても『上手くできた』という瞬間に至るのは難しいようです。だからより魅力的なんです。全てではないかもしれませんが、僕は相変わらず努力が大部分だと思って臨んでいます。台本を数十回読んで、自分なりにキャラクターを構築してみて、似たような状況に置かれた人物たちを探して研究するなど、苦悩の時間を経ればカメラの前でより少し自由になれるようです」と話した。





