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ASTRO チャウヌの母親が設立した法人、サッカー場3つ分の不動産を購入?約3億円規模と報道
ASTROのチャウヌが、個人法人を通じて約28億ウォン(約3億円)規模の不動産を購入していたことが報じられた。韓国で3月8日に放送されたMBC「ストレート」は最近、国税庁から200億ウォン(約21億円)台の税金を追徴されたASTROのチャウヌの個人事務所の事例を大々的に取り上げた。チャウヌの追徴規模は約200億ウォンで、芸能人の脱税追徴金としては歴代最大規模との見方が出ている。特に主に大企業の調査を担当するソウル地方国税庁調査4局が投入された点から、脱税規模と嫌疑が軽くないとの分析も同時に提起された。チャウヌは所属事務所から精算金を受け取る際、個人ではなく個人事務所名義で収益を精算し、脱税した疑いをかけられている。「ストレート」の取材陣は、当該個人事務所が登録された場所を訪れた。江華郡(カンファグン)にある2階建ての建物で、入口には「炭火焼きウナギ」の看板が残っていた。内部は空っぽだったが、数ヶ月前までチャウヌの家族が経営していた飲食店だった。チャウヌがここで撮影した写真をSNSに投稿し話題になったこともある。外観上は普通の飲食店ビルで、芸能マネジメント会社の痕跡は見当たらなかったが、ここが個人事務所の本店として登録されていた。当該法人は2019年に設立され、チャウヌが株式100%を保有している。法人の代表はチャウヌの母親であり、チャウヌと弟は社内取締役、父親は監査役として名を連ねる典型的な家族法人の構造だ。チャウヌのような高所得者が所属事務所から個人名義で収益を精算する場合、所得税の最高税率は約49.5%に達する。一方で、個人事務所の法人名義で清算を受ける場合、収益規模に応じて約22~27.5%の法人税のみが適用される。税率差は20%以上になる。ここに収益金を法人留保金として残すか、活動経費、従業員として登録された家族の給与などの名目で処理する場合、税負担をさらに軽減できる。個人事務所を通じて収益を清算すること自体は違法ではない。しかし実質的な芸能企画業務なく運営されるペーパーカンパニーであれば、高い所得税の代わりに低い法人税を適用するための構造と判断され、所得税の脱税と見なすことができるというのが国税庁の見方だ。「ストレート」は、チャウヌの個人法人が不動産も相当規模で購入したことが確認されたと伝えた。2020年7月、当該法人は飲食店を含む建物と土地、近隣の林地まで約4,500坪規模の不動産を購入した。購入金額は17億5,000万ウォン(約1億8,000万円)で、このうち8億ウォン(約8,000万円)は法人名義の融資だった。昨年2月には飲食店正面の土地を追加で11億ウォン(約1億2,000万円)で購入した。2回の購入金額を合計すると約28億5,000万ウォン(約3億円)規模となる。合わせて5,730坪規模で、サッカー場3つ分ほどになると伝えられた。今回の議論に関連し、チャウヌの所属事務所fantagioは先月1日、「チャウヌの母親が設立した法人が実質課税の対象に該当するかどうかが主な争点であり、現在は最終的に確定・告知された事案ではない。法解釈および適用に関する争点について、適法な手続きに従い積極的に説明していく予定だ」とコメントした。またfantagioは「今後、法的・行政的判断が明確になった場合には、その結果に基づき必要な措置を責任を持って履行していく。ただし、一部で提起されている主張や疑惑について、根拠のない憶測や未確認情報の拡散、過度な拡大解釈は控えていただくよう、切にお願い申し上げる」と訴えた。

俳優イ・ジェリョン、飲酒運転の容疑を認める「事故発生前に焼酎を4杯飲んだ」
俳優イ・ジェリョンが飲酒運転の容疑を認めた。本日(9日)、警察などによると、道路交通法違反などの容疑を受けているイ・ジェリョン側は事故翌日の3月7日、ソウル江南(カンナム)警察署に事故発生前に焼酎4杯を飲んだという立場を伝えた。先立ってイ・ジェリョンは、最初の警察調査で飲酒運転をしていないと陳述したことが知られている状況だった。彼の弁護人は事故当時、中央分離帯にわずかに接触しただけだと思っていたと主張。飲酒運転の隠蔽工作の疑惑については、事故発生前から予定されていた約束に参加したが、事故後に飲酒測定を妨害する目的で追加で酒を飲んだわけではないとこれを否認した。現在、イ・ジェリョン側は警察と出頭調査の日程を調整している状態だ。イ・ジェリョン側は「深く反省し、後悔しており、心から申し訳なく思っている」と明らかにした。警察は事故当時の実際の血中アルコール濃度を確認するため、ウィドマーク公式法の適用を検討している。イ・ジェリョンは6日午後11時頃、ソウル地下鉄9号線三成中央(サムソン・チュンアン)駅付近で車を運転中に中央分離帯に衝突した後、逃走した疑いを受けている。その後、彼は自宅に車両を駐車した後、知人の家に行ったところで警察に検挙された。当時、イ・ジェリョンの血中アルコール濃度は免許停止水準だったことが知られた。彼はすでに2度、飲酒で物議を醸した。2003年に飲酒運転で免許取り消し処分を受け、2019年には酔った状態でボウリング場の入口扉を壊す器物損壊罪で立件された。彼は2020年1月に韓国で放送終了したJTBCドラマ「チョコレート」以降、6年間演技活動を休んでいる。2021年6月に公開されたバラエティ番組「スターゴルフビッグリーグ」にも出演した。・俳優イ・ジェリョン、飲酒運転で事故現場から逃走した疑いで逮捕・イ・ジェリョン、泥酔し看板を破損器物破損の疑いで起訴猶予処分を受ける

BLACKPINK ジェニー、パリでファンに囲まれ苛立ちの表情…動画に心配の声
BLACKPINKのジェニーが怒った。現在、ジェニーはブランド「シャネル(CHANEL)」のアンバサダーとして、2026年秋・冬レディ・トゥ・ウェア コレクションショー参加のため、フランス・パリに滞在している。ショーを控え、個人的な時間を過ごしているジェニーは、パリのあちこちを巡った。車両から降りた彼女はスタッフらと移動していたが、この時海外のファンたちが付いてきた。彼らは彼女を追いかけ、ジェニーに絶え間なくサインと写真撮影を要求。プライバシーを侵害するような行為が目立った。ジェニーと一緒にいたスタッフは「サインをすれば私たちを放っておいてくれますか?」とファンに協力を求めた。ジェニー自身も「今日は私だけの時間を過ごせますか?」と理解を求め、続けて「私にとって非常にストレスになりそうだ」と疲労感を露わにした。結局、ジェニーはサインをし、ファンたちは写真まで撮ってほしいと頼んだ。彼女は苛立ちと怒りが混ざったような表情を見せており、この動画を見たファンたちからは「ジェニーが可哀そう」「休日は放っておいてあげて」「本人にこんな事を言わせるなんて」など、心配の声もあがっている。・BLACKPINK ジェニー、写真展の収益&私財を合わせて約1000万円を寄付JinuseanのSEANが感謝・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞

BTSのカムバック公演チケットを不正取引?マクロ詐欺の疑いで警察が捜査に着手
警察が、BTS(防弾少年団)の光化門(クァンファムン)広場でのカムバック公演チケット購入に関連し、マクロプログラムの悪用が疑われるという通報を受け、捜査に着手した。9日、ソウル警察庁長のパク・ジョンボは定例記者懇談会で、チケット発売関連の犯罪行為3件を捜査中とし、「マクロプログラム悪用疑惑の状況に関連し、(チケット販売主管社)ノルユニバースから捜査依頼があった」と明らかにした。パク庁長は「マクロを利用してチケットを購入してもらうというのは、間違えば共犯になる可能性があり、個人情報のみ奪われる状況が生じうる。チケットを販売すると言って金銭を要求するのはほぼ詐欺だ」と注意を促した。続けて「残りは、被害者は少なくとも15万ウォン(約1万5,000円)から多くて30万ウォン(約3万円)近く、チケット販売を装った詐欺に遭ったという内容だ」とし「もう1件あるが、今回ではなく次回の公演チケットの譲渡詐欺性の犯罪だ」と述べた。このようにチケットを購入できないにもかかわらず、マクロを利用して購入できるかのように偽り金銭だけを受け取る犯罪行為、マクロプログラムを実行して不正に予約したりチケットを大量購入した後、上乗せして転売する行為などが懸念される状況だ。警察は「チケットを代わりに購入する代理チケット購入」「チケットを予約した後、高値で販売する詐欺」「虚偽・偽造チケットを販売する詐欺」などを念頭に監視した結果、この日まで110件余りの投稿を発見し、削除・遮断を要請したと伝えた。パク庁長はBTSの公演チケット詐欺に関連し「専任チームが徹底的に備えており、各警察署も1~2チームを指定し迅速に監視し捜査に着手している」と述べた。警察は最大26万人の動員が予想される公演当日の人混み管理のため、機動隊と現場警察署の人員など4,800人を現場に投入する予定だ。また現場で発生する可能性のある凶器乱用、車両突入、テロなどに備え、警察特殊部隊を前線配置し、検問・捜索などを実施して安全管理を行う計画だ。・BTSのカムバック公演うけ異例の措置光化門のKT社屋が全面閉鎖へ・BTS、カムバック前の率直な思いを告白!7人での動画が話題「早くステージに立ちたい」

【PHOTO】ENHYPEN、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)
ENHYPENが9日午後、海外スケジュールを終えて仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ENHYPEN「リステリン(R)」のアンバサダーに就任!新CMが3月2日より放送開始・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞

【PHOTO】ピョ・イェジン、海外スケジュールのため出国
女優のピョ・イェジンが9日、海外スケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・「復讐代行人3~模範タクシー~」ピョ・イェジンイ・ジェフンからいつも学んでいる・ピョ・イェジン、札幌での近況が話題!かまくらを満喫可愛いらしいピンクコーデで笑顔(動画あり)

“EXID ハニの婚約者”ヤン・ジェウン含む医療陣7名に対して検察が補充捜査を要請
精神科専門医でタレントのヤン・ジェウンが運営していた病院で発生した患者死亡事件に関連し、検察が補充捜査を要請した。本日(9日)、法曹界によると、仁川(インチョン)地方検察庁・富川(プチョン)支庁は、京畿(キョンギ)南部警察庁に対し、当該事件に関連する補充捜査を要請した。補充捜査の対象には、病院の医療陣7人が含まれており、病院の院長であるヤン・ジェウンも対象に含まれたと伝えられた。ヤン・ジェウンに適用された補充捜査対象の容疑は、業務上過失致死と精神保健増進及び精神疾患者への福祉サービス支援に関する法律違反など計4件である。これに先立ち警察は昨年10月、当該事件に関連して病院の関係者12名を検察に送致した。このうち担当主治医である40代のA氏と看護師4人など5人は、同年11月に裁判にかけられた。A氏らは2024年5月27日、腹痛を訴えていた30代女性患者B氏に適切な医療措置を施さず死亡に至らせた疑いがかけられている。検察の調査によると、医療陣はB氏に投与された抗精神病薬の副作用を適切に確認せず、経過の観察も十分に行わなかったと判明した。また、痛みを訴えるB氏を安静室に隔離した後、手足を拘束して放置した状況も把握されたと伝えられた。ダイエット薬物中毒の治療のために入院していたB氏は、入院17日目に急性偽性腸閉塞で亡くなった。検察の関係者は「捜査中の案件であるため具体的な補充捜査要請の理由は明かせない」と述べた。この事件に関連し、担当主治医のA氏は業務上過失致死の疑いで拘束起訴されたが、最近保釈が任用され、保釈状態で裁判を受けていると伝えられている。当該病院は事件後、行政処分を受け廃業手続きに入ったという。

イ・ハニ、韓国料理店を事務所の支社として登録?報道に反論「事業的関連はない」
女優のイ・ハニが、個人事務所を利用した脱税の報道に反論した。9日、所属事務所のTEAMHOPEは、MBC「ストレート」の報道に関連し、「該当住所は本店ではなく賃貸事業が行われる事業場の住所であり、事業者登録上の行政手続きに基づき支店として登録された。現在、該当の建物は取得前から10年以上同じ場所で同じ商号の営業店が運営されており、HOPE PROJECTとは賃貸借関係以外に別途の事業的関連はない」と明らかにした。所属事務所によると、HOPE PROJECTは取得当時、法人本店の所在地として活用することを含め、マルチカルチャーアート空間として整備する案を中心に、ウェルネスと連携した事業構想、創作及びコンテンツ開発のための作業空間の確保、新進芸術家への支援及びアカデミー形式のプログラム運営などを含む多様な活用可能性を総合的に検討し売買契約を締結した。これに関連し、所属事務所は「売主の死亡後、利害関係者間の紛争が発生し、所有権移転完了まで約3年がかかった。その間に関連法令が改正され、既存の賃借人が営業継続の意思を表明したため、当該賃貸借契約が更新・維持されている。この過程で当初検討していた法人活用の計画は現在保留状態だ」と説明した。続けて「当該不動産は時価差益を目的に投資した資産ではなく、関連の賃貸収益は法人の会計基準に基づき正常に管理されている。当該飲食店は建物の賃借人が独立して運営する営業場であり、単に建物を賃貸している状況だ」と付け加えた。8日に韓国で放送された「ストレート」は、国税庁から200億ウォン台(約20億円)の税金を追徴されたASTROのチャウヌについて集中報道した。この日の放送では、チャウヌだけでなく、最近有名芸能人の間で急速に広がった個人事務所について取り上げた。イ・ハニは2015年に「株式会社ハニ」として設立された法人「HOPE PROJECT」で2023年1月まで代表取締役、社内取締役を務めた。現在、イ・ハニの夫がHOPE PROJECTの代表、イ・ハニが社内取締役を務めている。「ストレート」は、ソウル龍山(ヨンサン)区にある牛肉・コムタン(牛骨スープ)店として有名な飲食店を訪れ、同店が株式会社ハニ(HOPE PROJECT)の支店として登録されていると伝えた。この建物は、イ・ハニの法人が2017年に購入したものと報じられた。・イ・ハニ夫婦、大衆文化芸術企画業への未登録運営で不拘束送致「誠実に取り組む」・イ・ハニ「ソウル国際映画大賞」でドラマ部門の最高演技賞を受賞この仕事を愛している【TEAMHOPE 公式コメント全文】該当住所は本店ではなく賃貸事業が行われる事業場の住所であり、事業者登録上の行政手続きに基づき支店として登録されました。現在、該当の建物は取得前から10年以上同じ場所で同じ商号の営業店が運営されており、HOPE PROJECTとは賃貸借関係以外に別途の事業的関連はありません。HOPE PROJECTは取得当時、法人本店の所在地として活用することを含め、マルチカルチャーアート空間として整備する案を中心に、ウェルネスと連携した事業構想、創作及びコンテンツ開発のための作業空間の確保、新進芸術家への支援及びアカデミー形式のプログラム運営などを含む多様な活用可能性を総合的に検討し売買契約を締結しました。売主の死亡後、利害関係者間の紛争が発生し、所有権移転完了まで約3年がかかりました。その間に関連法令が改正され、既存の賃借人が営業継続の意思を表明したため、当該賃貸借契約が更新・維持されています。この過程で当初検討していた法人活用の計画は現在保留されている状態です。当該不動産は時価差益を目的に投資した資産ではなく、関連の賃貸収益は法人の会計基準に基づき正常に管理されています。また、当該飲食店は建物の賃借人が独立して運営する営業場であり、単に建物を賃貸している状況です。報道の過程で当該営業場が露出される場合、意図せず賃借人の営業に悪影響が生じる可能性を懸念しております。この点にご配慮いただければ幸いです。

FIFTY FIFTY ハナ、健康上の理由により活動中断を発表…当面の間は4人体制に
FIFTY FIFTYのハナが健康上の問題で活動を一時中断する。所属事務所のATTRAKTは本日(9日)、公式コメントを通じて「ハナ本人およびメンバーたちとの十分な協議の末、治療と休息を通じて健康回復に集中するため、しばらく活動を中断することを決定した」と明らかにした。活動中断の背景について「ハナは最近、持続的な体調不調により病院で診療を受けた」とし、「専門医から当分の間、十分な休息と安定が必要だという診断を受けた」と伝えた。これに伴い、FIFTY FIFTYは本日より当分の間、キナ、ムン・シャネル、イェウォン、アテナの4人体制で活動を続ける予定だ。最後に、所属事務所はファンに謝罪の意を伝え、「アーティストの健康を最優先に考慮し、回復に専念できるよう最善を尽くす」と約束した。ハナは2024年にFIFTY FIFTYの新メンバーとして合流。その後、昨年4月に発売された3rdミニアルバムのタイトル曲「Pookie」が音源チャート逆走行の記録を打ち立て、注目を集めた。・FIFTY FIFTYのヒット曲「Cupid」著作権めぐる裁判、控訴審でもATTRAKTが敗訴・【Kstyle14周年】FIFTY FIFTYからお祝いメッセージをいただきました!

【PHOTO】aespa、コンサートツアーのマカオ公演を終えて韓国に到着(動画あり)
aespaが9日午後、「2025-26 aespa LIVE TOUR-SYNK:aeXIS LINE-in MACAU」を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・aespa、ロッテ免税店の広告モデルに再び抜擢!KickFlip、Heart2Heartsと共にキャンペーン展開へ・aespa、アンダーソン・パークとのコラボ曲「Keychain」を本日リリース!パワフルな歌声に注目

公開延期から7年…映画「最終捜査」主演ペ・ソンウ、飲酒運転の騒動を改めて謝罪
飲酒運転で活動を中断していたペ・ソンウが、約6年ぶりに映画「最終捜査」でスクリーンに復帰する。2019年に撮影を終えた「最終捜査」が、公開延期から7年ぶりに公開される。本日(9日)午前、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「最終捜査」の制作報告会が行われた。この日、ペ・ソンウ、チョン・ガラム、イ・ソム、チョ・ハンチョル、ユン・ギョンホ、パク・チョルファン監督が出席した。同作は、田舎に左遷された刑事ジェヒョク(ペ・ソンウ)が、2人の容疑者が絡んだ殺人事件の真犯人を捕まえるため、新人刑事ジュンホ(チョン・ガラム)と共にソウルへ最終捜査に出発する中で繰り広げられる物語を描く。2019年に撮影を終了した同作は、主演俳優のペ・ソンウが2020年11月に飲酒運転をしたことが発覚し、公開を延期せざるを得なくなった。罰金刑を宣告された彼は、当時出演中だったSBSドラマ「熱血弁護士 パク・テヨン ~飛べ、小川の竜~」から途中降板し、自粛の時間を過ごした。この日、本格的なイベントに先立ち、ペ・ソンウは「僕の過ちにより不快な思いをされた全ての方々に、改めて心からお詫び申し上げる」と謝罪した。続けて「『最終捜査』を公開し、この場に立てたことなど全てのことに深く感謝している。幸いなことだとも思っている。自分のせいで監督やスタッフの皆さんが苦労したことが隠れてしまわないことを願っている」と述べた。田舎に左遷されたベテラン刑事ジェヒョク役を務めた彼は、キャラクターについて頑固者と紹介し、「最後のチャンス、崖っぷちに追い込まれたという思いで没頭する刑事のキャラクター」と明かした。パク・チョルファン監督は「53歳という遅い年齢で映画監督としてデビューすることになった。遅い年齢でのデビューだからこそ、より良い映画を作れたのではないかと思って期待してほしい」と伝えた。続けて「映画を撮る時から正統派で行きたかった。幸い時間が経ったからといって気になる部分はないと思う。編集版にも満足している」とし、「色々と残念に思うところもあったが、公開を前にして気分は良い」と語った。映画「最終捜査」は、韓国で4月2日に公開される。・【PHOTO】ペ・ソンウ&チョン・ガラム&イ・ソムら、映画「最終捜査」制作報告会に出席・ペ・ソンウ主演映画「最終捜査」4月2日に韓国で公開決定飲酒運転騒動で延期から7年越し

“注射おばさん”が自撮り写真と共に近況を報告…パク・ナレに関する質問には沈黙
お笑い芸人のパク・ナレに対する違法医療施術の疑いが持たれている注射おばさんことA氏が、自撮り写真を公開した。A氏は最近、自身のSNSを通じて「すべてを置いて、自分に集中していた最近」という書き込みを掲載した。特に、彼女は自撮り写真と共に「暇があれば製品のテストを繰り返した。良い製品は時間と真心が作る」とコメントした。また「パク・ナレと連絡をとっているのか」というあるネットユーザーからの質問には沈黙で一貫した。A氏は韓国内の医師免許なしにオフィステルや車など、プライベートな空間でパク・ナレらに点滴注射を打ち、抗うつ剤を処方した疑いが持たれている。彼女は自分が中国内モンゴル所在の医大出身だと出張したが、韓国内の正式医療免許は持っていないことが知られている。警察はA氏を医療法違反、保険犯罪取締に関する特別措置法違反、麻薬類管理法違反などで調査しており、出国禁止措置が出されている状態だ。・パク・ナレと同日に注射おばさんが違法医療行為の疑いで2度目の警察調査を受ける・パク・ナレらに対する違法医療行為の疑い注射おばさんが約9時間の警察調査を受ける「今度はお前たちの番」





