Kstyle
Kstyle 14th

entertainment

記事一覧

  • 韓国発の人気キャラクター「GANADI」が型ぬきバウムに!「ガナディのヌッキパン」9月1日より発売

    韓国発の人気キャラクター「GANADI」が型ぬきバウムに!「ガナディのヌッキパン」9月1日より発売

    韓国発の人気キャラクター「GANADI(ガナディ)」とカタヌキヤがコラボ。ポップアップストアで先行販売されていた「ガナディのヌッキパン」が、2026年9月1日(火)よりカタヌキヤ各店ならびにカタヌキヤ公式オンラインショップ、FUQUOKKA博多デイトス店に登場する。「ガナディのヌッキパン」は全部で3種類。韓国語で切り抜きを意味する「ヌッキ(누끼)」にちなみ名付けられた、キャラクターのシルエットを型ぬきして楽しむバウムクーヘン。 白く焼き上げたパウンド生地を重ね、ガナディのイラストをプリント。切込みに沿って型ぬきすると、かわいいガナディのシルエットが現れる。 しっとりとした口あたりに、バターを思わせる風味とコク。ひとくち食べると、リッチな味わいがふわっと広がる一品となっている。■商品情報「ガナディのヌッキパン(ぎゅってして)」「ガナディのヌッキパン(ガナディとゴニャニ)」「ガナディのヌッキパン(ランダムフェイス)」「ガナディのヌッキパン 3個セット」 価格:各594円(税込)3個セット:1,782円(税込)発売日:2026年9月1日(火) 販売場所・カタヌキヤ銀座本店・カタヌキヤ東京スカイツリータウン・ソラマチ店・カタヌキヤエキュートエディション渋谷店・カタヌキヤ公式オンラインショップ・FUQUOKKA 博多デイトス店■関連サイトカタヌキヤ公式ブランドサイト

    KstyleNews
  • ハン・ソヒ、20代を振り返り涙ぐむ姿も…15kg増量エピソードから憧れの先輩まで赤裸々に告白(動画あり)

    ハン・ソヒ、20代を振り返り涙ぐむ姿も…15kg増量エピソードから憧れの先輩まで赤裸々に告白(動画あり)

    女優のハン・ソヒが20代の頃を振り返り、感極まった様子を見せた。28日午後、歌手イ・ヨンジのYouTubeチャンネル「もっとつまらないものですが」に、ハン・ソヒがゲスト出演した動画が公開された。この日、ハン・ソヒはイ・ヨンジとお酒を飲みながら会話を交わす中で「羨ましいよ、ヨンジが」と語った。「最近、20代の人たちを見ると羨ましい」と打ち明けたハン・ソヒに、イ・ヨンジは「もし自分がその頃の年齢に戻れたら、何をしたい?」と尋ねた。しばらく考え込んだハン・ソヒは「うーん、少しは」と言った後、感情が込み上げてきたのか、声を詰まらせる様子を見せ、やがて自身の20代を振り返りながら本音を打ち明けた。彼女は「もう少し自分のために生きるんじゃないかな。20代の頃は、あまりにも他人のために生きてしまったから」と語り、ついには涙ぐむ姿を見せた。そう言いながら、イ・ヨンジに向かって「あなたは自分のために生きてね」とアドバイスし、心からの思いを伝えた。他にも彼女は、自身の人間関係について率直に打ち明けた。イ・ヨンジが「お姉さん、友達は多い?」と尋ねると、ハン・ソヒは「地元の友達がいて、あとは20歳になってから親しくなった2人、30代になって親しくなった2人以外は、友達があまりいない」と告白した。また、ハン・ソヒは理想のタイプについて尋ねられると「最近は、安定型の人がいい」と答えた。イ・ヨンジが「お姉さんは不安定型なんだね」と言うと、ハン・ソヒは「最近、私も安定型になろうと努力している」とし、「結局、自分が安定してこそ、安定した人とめぐり合える気がする」と説明した。その上で、「自分を大切にしていれば、相手が去っていっても『私』という主体は残る。『この人は私のもとから去っただけで、私を捨てて行ったわけではない』そう考えるようにしている。それが安定型だと思う」とし、「恋人が自分の人生の半分以上を占める瞬間、壊れてしまう。バランスをうまく取らなければならない」と自身の考えを語った。他にもハン・ソヒは、先輩のシン・ミナに対する並々ならぬファン心を明かし、注目を集めた。彼女は「私には追求する美がある。大人の女性が私の追求する美だ」と告白。これは単に年齢が上の人を指すわけではなかった。ハン・ソヒがその例として思い浮かべた人物こそ、シン・ミナだった。ハン・ソヒは「シン・ミナ先輩は本当に魅惑的だ」と語り、シン・ミナならではの雰囲気を気に入っていると明かした。これを聞いていたイ・ヨンジは「お姉さんも魅惑的だよ」とハン・ソヒの魅力を称えた。特に会話の途中でシン・ミナの写真を見つけたハン・ソヒは、すぐに「ミナ先輩、すごく綺麗」と感嘆し、隠しきれないファン心を露わにする場面もあった。ハン・ソヒのファン心はこれだけではなかった。彼女は過去に同YouTubeチャンネルに出演していたBilllieのつきも好きだと明かし、「つきさんの回を見て泣いた」と打ち明けた。普段から好きな人への率直な愛情を躊躇なく表現する姿が注目を集めた。さらに、ハン・ソヒは、極端な体重の変動にもかかわらずスタイルを維持している秘訣についても語った。ラーメンとキムチチゲを最も好きな食べ物として挙げ、「完全に韓国料理派で、麺やご飯がなければ生きていけない」と明かした。しかし、ハン・ソヒは作品のために極端な体重変動を経験し、思いがけない後遺症に悩まされることになったという。彼女は「Netflix『マイネーム』の撮影当時、作品のために15kg増量した。その次はドラマ『わかっていても』だったので急激に減量したけれど、それ以来、一定量以上食べると消化不良になる」と話した。ハン・ソヒはスタイルの秘訣を尋ねられると、「すべては運動だ」と答えた。彼女は「私はメイン種目としてボクシングを選んだ。ボクシングをしている時はとても楽しい」と述べ、運動だと思わずに取り組むべきだとアドバイスした。・韓国版「インターン」出演ハン・ソヒ、アン・ハサウェイとの比較にプレッシャーがないと言えば嘘になる・ハン・ソヒ、ナム・ジュヒョクと共演なるか「女神降臨」脚本家の新ドラマ「ハートビート」への出演を検討中

    OSEN
  • スクイーズが大人気の「Mellojoy」日本初上陸!原宿に体験型ストアが9月9日よりオープン…限定購入特典も

    スクイーズが大人気の「Mellojoy」日本初上陸!原宿に体験型ストアが9月9日よりオープン…限定購入特典も

    「Mellojoy」の世界に飛び込むリアル体験型ストアが原宿に誕生する。「癒やし」をテーマにしたアートトイブランド「Mellojoy(メロジョイ)」は、東京・原宿に日本初となるリアル体験スペース「Mellojoy Pop-Up Shop」を2026年9月9日(水)よりグランドオープンする。Mellojoyは、TikTokをはじめとするソーシャルメディア上でグローバル総インプレッション数10億回を突破し、若い世代を中心に熱狂的な支持を集める最注目のアートトイブランド。日本初のリアル店舗となる「Mellojoy Pop-Up Shop」は、オンラインの枠を超えて、独自の極上の触感を誇る「Squishy(スクイーズ)」たちや、愛らしいメインキャラクター「Melloya(メロイヤ)」とふれあえる空間となっている。五感を刺激するスポットとして、毎日に小さな幸せと寄り添いを届ける、これまでにない「体験型トレンドトイ空間」として誕生する。店舗2階に広がるスペシャル空間のビジュアルも公開。画面越しで親しまれてきた「Mellojoy」の独自の世界観を、リアルな空間として立体的に表現した。2階エリアは、Mellojoyをテーマにした装飾インスタレーションをはじめ、専用のフォトブースやプロダクトディスプレイウォールなどで構成されている。ブランドの魅力を実際に見て、写真撮影も楽しむことができる没入型の特別な空間となっている。「Mellojoy Pop-Up Shop」の日本初上陸を記念し、グランドオープンに先駆けたティザープロジェクトを複数展開中。今週の2026年8月29日(土)より東京ストリートイベント第一弾として、「Mellojoyを見つけよう!」を開催。東京の街でMellojoyスタッフを見つけることで本キャンペーンに参加でき、全チャレンジに成功した人には「Mellojoy Pop-Up Shop」オープン初週に特別入店チケットをプレゼント。■ポップアップ情報「Mellojoy Pop-Up Shop」オープン日:2026年9月9日(水)〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目32-1東京メトロ明治神宮前〈原宿〉駅:徒歩約1~2分JR原宿駅:徒歩約6分営業時間:10:30~20:30(最終入店 20:15)※営業時間は予告なく変更となる場合がございます。【POP-UP限定特典】・5,000円以上お買い上げ 限定クリアカード1枚、または限定ステッカー1枚をプレゼント・10,000円以上お買い上げ 限定プリクラブースの撮影1回、または限定アクリルキーホルダーを1点プレゼント・15,000円以上お買い上げ 限定MELLOYAマグネットを1点プレゼント※金額はすべて税込です。※特典は数量限定・先着順となり、なくなり次第終了いたします。■関連サイトMellojoy Japan公式サイト

    KstyleNews
  • 【PHOTO】NMIXX、海外スケジュールのため出国(動画あり)

    【PHOTO】NMIXX、海外スケジュールのため出国(動画あり)

    NMIXXが29日午前、海外スケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【REPORT】NMIXX、東京公演でヒット曲の日本語バージョンを初披露!日本デビューショーケースのサプライズ発表も・NMIXX、待望の日本デビュー決定!12月9日にベストアルバム「N=MIXX」をリリース

    Newsen
  • 【PHOTO】TWICE ナヨン、海外スケジュールのため出国(動画あり)

    【PHOTO】TWICE ナヨン、海外スケジュールのため出国(動画あり)

    TWICEのナヨンが29日午前、海外スケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・TWICE ナヨン、95億ウォンで清潭洞の土地と建物を購入・TWICE、再契約に関する報道に関心高まる中ナヨンがツアーを終え心境告白「また会おうね」

    Newsen
  • 【PHOTO】CNBLUE、海外スケジュールのため出国

    【PHOTO】CNBLUE、海外スケジュールのため出国

    CNBLUEが28日午後、海外スケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・【REPORT】CNBLUE、サプライズ発表にファン歓喜!ワールドツアーの日本公演が盛況裏に終了・CNBLUE、10月21日に日本8thフルアルバムをリリース!3都市でのツアーも開催決定

    Newsen
  • 「日韓交流おまつり 2026 in Tokyo」9月25日より駐日韓国文化院にて3日間開催!イ・ムジン&1MILLIONが来日

    「日韓交流おまつり 2026 in Tokyo」9月25日より駐日韓国文化院にて3日間開催!イ・ムジン&1MILLIONが来日

    日韓交流おまつり 2026実行委員会は(委員長:小路 明善、キム・イジュン)、2026年9月25日(金)~27日(日)の3日間、「日韓交流おまつり 2026 in Tokyo」を駐日韓国文化院にて開催する。「日韓交流おまつり」は、2005年にソウルで始まり、2009年以降ソウルと東京で毎年開催されている最大規模の日韓交流行事。東京で18回目の開催を迎える今年は、「より良い未来へ、新たな一歩」を掲げる。今年は、昨年までの駒沢オリンピック公園から会場を移し、韓国文化の発信拠点である駐日韓国文化院にて初開催。館内の各フロアを活用し、音楽・ダンス、韓国グルメ、K-Beauty、伝統文化体験、若い世代を中心とした交流プログラムなどのコンテンツを展開する。韓国文化を「観る」「食べる」「体験する」「知る」「交流する」さまざまなプログラムを通じて、その魅力に触れながら、人と人がつながる3日間を届ける。会場では、日韓の音楽・ダンスを楽しめるステージを開催。韓国の人気シンガーソングライター、イ・ムジンをはじめ、韓国のダンススタジオ1MILLION、日本のプロダンスチームのValuence INFINITIESなどが出演する。このほか、韓国グルメを楽しめるフードエリアやK-Beauty体験をはじめ、韓国文化に触れられる体験・展示コンテンツ、日韓の若者同士が交流できるプログラム、豪華景品が当たる企画などを展開する。なお、9月25日(金)は一部コンテンツのみ実施となる。9月26日(土)・27日(日)の2日間、駐日韓国文化院2階「ハンマダンホール」にて、日韓のアーティストによる全6ステージを開催。韓国のシンガーソングライターをはじめ、日韓のダンスチームやクラシックアーティストなど、多彩な出演者が登場。音楽やダンスなど、ジャンルを超えたステージを楽しむことができる。■イベント概要「日韓交流おまつり 2026 in Tokyo」開催日:2026年9月25日(金)~27日(日)開催時間:9月25日(金)15:00~20:00 ※一部コンテンツのみの実施となります。9月26日(土)/27日(日)11:00~20:00会場:駐日韓国文化院(東京都新宿区四谷4-4-10)主催:日韓交流おまつり実行委員会入場料:無料【プログラム】9月26日(土)12:00 ノンバーバルLEDパフォーマンス映像制作やLED、IoT技術を活用した融合型パフォーマンスを手掛ける韓国の舞台芸術団体「ヌッキム・コミュニケーション」が出演。LEDを駆使した、視覚的にも楽しめるノンバーバルパフォーマンスを披露します。 15:00 韓日交流クラシックコンサート2026年ムネツグ国際ヴァイオリンコンクールで史上最年少優勝を果たした韓国のヴァイオリニスト、イ・ヒョンジョンと、国内外のコンクールで多数入賞経験を持つ日本のピアニスト・小出はるなが共演。音楽を通じて響き合う、日韓交流ならではのクラシックステージをお届けします。 18:00 ノンバーバルLEDパフォーマンスヌッキム・コミュニケーションが再登場。映像やLEDなどの技術とパフォーマンスを融合した、言葉の壁を越えて楽しめるステージを披露します。 9月27日(日)12:00 K-POPダンスステージKPOP RANDOM DANCE JAPANがプロデュースする、この日のために集まったメンバーによるスペシャルステージ。K-POPの魅力あふれるダンスパフォーマンスをお届けします。 15:00 韓日交流ストリートダンスステージ世界的な振付師たちが所属し、国内外で活躍する韓国のグローバルダンスチーム1MILLIONと、国内外の主要なダンス大会で入賞・タイトル取得の実績を持つ、日本のプロダンスチームValuence INFINITIESが共演。日韓のトップダンサーによる、一日限りのスペシャルパフォーマンスを披露します。 18:00 K-POPコンサート韓国の音楽チャートで1位を獲得した「Traffic Light(신호등)」など、数々のヒット曲を持つシンガーソングライター、イ・ムジンが出演。生の歌声を楽しめる特別なステージをお届けします。※ステージ観覧は事前申込制です。※応募者多数の場合は抽選となります。※申込締切:2026年9月13日(日)※各ステージの詳細・申込方法は公式ホームページをご確認ください。※各プログラムの内容・出演者・開催時間等は変更となる場合があります。最新情報は公式ホームページをご確認ください。■関連リンク「日韓交流おまつり 2026 in Tokyo」公式ホームページ

    KstyleNews
  • 次の韓国旅行は“地方都市”が正解!清州空港から行く、混雑知らずの穴場・清州&大田モデルコース

    清州&大田、穴場の地方都市モデルコース

    韓国旅行といえば、ソウル、釜山、済州島――。もちろん王道も楽しいけれど、「もうソウルは何回も行ったな」「人混みを避けて、もっとディープでツウな韓国を楽しみたい!」そんな韓国リピーターにおすすめしたいのが、地方都市。今回、Kstyle編集部が向かったのは、韓国中部に位置する清州(チョンジュ)と大田(テジョン)。どちらもソウルから少し離れているからこそ、混雑とは無縁のローカルな空気と、そこでしか味わえないグルメやショップに出会える街なんです。旅のスタート地点は、ソウルの空港ではなく清州国際空港。関西国際空港から直行便で約1時間40分。地方空港を起点にすると、韓国旅行の選択肢はもっと自由に。空港の爆速入国からローカルグルメ、おしゃれカフェや大行列必至のパン屋まで、魅力がギュッと詰まった1泊2日のリアルな取材レポートをお届け! 目次【DAY1】①想像以上に快適!ノンストレスな韓国旅②清州で愛されるローカルグルメの名店へ③下町情緒あふれる公園で新感覚伝統スイーツに感動④超穴場!快適ショッピングからお気に入り探しまで⑤清州市内を一望できるカフェで夜景とスイーツに酔いしれる 【DAY2】①人気すぎてテーマパーク状態!?「聖心堂」に潜入②大田の可愛すぎる公式キャラにどハマり!名物・カルグクスも堪能③旅の最後はロッテマートでお買い物!そして爆速帰国 【まとめ】ソウルに飽きた人、必見!清州から広がる韓国旅の新定番【DAY1】入国までわずか5分!?レトロと最先端が交差する街・清州想像以上に快適!ノンストレスな韓国旅今回利用したのは、関西国際空港から清州国際空港まで直行するLCC・エアロK(AeroK)航空。夏休み期間ということで、ある程度の混雑は覚悟していたものの、あっという間に保安検査をクリアし、出国エリアへ。空港内シャトルに乗って、第1ターミナルのサテライトから搭乗し、いよいよ韓国に出発。清州国際空港は軍民共用空港でもあるため、飛行機からの写真を撮ることはできませんでしたが、着陸後に爆音で流れるK-POPのおかげで、テンション高めの到着を迎えました。外国人旅行者がまだ少ないこともあって、入国審査がとにかく速い! 韓国籍パスポートの審査列には多くの人が並んでいる一方、外国人側はほぼ待ち時間なし。飛行機を降りてから、なんと5分ほどで審査を終えることができました。大混雑不可避なソウルの空港に慣れていると、この圧倒的なスピードだけで清州を選ぶ価値アリだと実感!清州国際空港からは、KTX五松(オソン)駅や公州(コンジュ)総合バスターミナル、扶余(プヨ)市外バスターミナルなどを結ぶ観光循環路線「Cツアーバス」が、1日4往復運行しています。これまで、公共交通での移動には乗り換えが必要でしたが、「Cツアーバス」を利用すれば、清州空港から扶余・公州まで乗り換えなしでアクセスすることができます。(「Cツアーバス」の詳細はこちら)今回はタイミングが合わなかったため、市内バスで移動することに。案内カウンターのスタッフさんによると、大きなキャリーケースを載せられないバスもあるそうで、乗車前に運転手さんに確認するのがおすすめ。清州で愛されるローカルグルメの名店へ空港からローカルバスに揺られること約30分。最初に向かったのは、地元で愛される名店「ポンヨンプルゴギ(봉용불고기)」。ここでは清州名物の醤油サムギョプサルを味わうことができます。薄切りのサムギョプサルに醤油タレをかけ、甘酸っぱいパジョリ(ネギの辛み和え)と一緒に炒めるスタイル。見た目ほど辛くなく、ネギが絶妙なアクセントに。サンチュに包んでパクッと食べると、自然と笑みがこぼれます。半分ほど食べたところで、今度はポックンパプ(焼き飯)へ。セルフコーナーでパジョリやキムチ、韓国海苔、ごま油やコチュジャンなど好きなものを好きなだけ選び、自分で炒めて仕上げます。観光客と分かったのか、食堂のおばちゃんたちが親切に作り方を教えてくれました。ちなみにこのお店は1人前から注文できるので、ひとり旅でも楽しみやすいのが嬉しいポイント。ポックンパプまでしっかり食べて、大満足のランチとなりました。ポンヨンプルゴギ(봉용불고기)忠清北道 清州市 清原区 中央路 108>>Naverマップ<営業時間>08:00~21:50定休日・ブレイクタイムなし 下町情緒あふれる公園で新感覚伝統スイーツに感動お腹を満たした後は、Netflix「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」のロケ地でもある清州中央公園へ。なんと、この日は最高気温37度の猛暑日。ジリジリと暑い日差しが降り注ぐなか、木陰ではおじいちゃんたちが集まって囲碁をしていたり、昼寝をしていたり。鳩やスズメものびのびと過ごしていて、なんだか観光地というより、「この街の日常」にお邪魔している感覚に。公園を抜けると、これまた清州名物の「チョルチョルホットク(쫄쫄호떡)」に到着。ここのホットクは、外側がまるでタンフル(フルーツ飴)やクレームブリュレのようにカリッカリにコーティングされていて、嚙んだ瞬間に甘い蜜がじゅんわり! ふわっと、もっちり食感の一般的なホットクも美味しいけれど、これがまた絶品。鳩たちに狙われながらも、サクサク&ジューシーな新感覚スイーツを楽しむことができました。チョルチョルホットク(쫄쫄호떡)忠清北道 清州市 上党区 上党路 55番ギル 40ー1>>Naverマップ<営業時間>平日:10:30~19:30(LO 19:00)土日:10:00~19:30(LO 19:00)定休日:毎週水曜日 超穴場!快適ショッピングからお気に入り探しまで到着から2時間足らずで、あれよあれよと爆食してしまったため、消化のために街ブラすることに。ファッションやコスメのショップが立ち並ぶソンアンギルは、明洞のような雰囲気ながらも混雑とは無縁で、超快適。2フロアにおよぶ巨大なオリーブヤングも、品揃えバツグンなうえにレジ待ちゼロ! じっくり商品を見ながら買い物ができるのが嬉しい。1階はコスメや香水、ポップアップスペースなど、2階はスキンケアやヘルス&ビューティー、食品類などが陳列されていて、広くてとても見やすかったです。また、セルフレジが6台ほどあり、もちろん免税も可能でした。ソンアンギルを抜けると、韓国らしい感性カフェや雑貨店が立ち並ぶエリアが登場。まずは、Instagramで見つけて気になっていたカフェ「hopehood(홉후드)」へ。この日は売り切れていましたが、チェリーショコラやフルーツサンドなども人気のお店。デザートの販売状況はInstagramのストーリーで告知しているようなので、訪問前にチェックするのがおすすめ。ここではアイスラテを注文。平沢(ピョンテク)で人気のカフェ「HOCUS POCUS ROASTERS」の豆を使用していて、しっかりとした重みがありながら、フルーティな後味で飲みやすく、こだわりが感じられる一杯でした。そして、同じ通りにある雑貨屋をハシゴしてみることに。まず最初に訪れたのは「HOUSE RULES(하우스룰스)」。インテリア雑貨やキャラクターグッズ、アパレル、食器まで。ナグチャンパの香りが漂うおしゃれな店内に、見ているだけで胸がときめくようなアイテムがずらりと並んでいます。続いて訪れた「ROWEATHER(로웨더)」は、可愛らしい小物がとにかく豊富!キャラクターグッズからアパレルまで、ラブリーな品揃えが特徴。リボンやカチューシャなどのキュートなアイテムも多く、今韓国で流行しているボールペンデコの素材も充実していました。そして最後に訪れたのは、靴を脱いで上がるスタイルの「PIECES OF HAUS(집의조각들)」。「おうちみたいなショールームです♪」「わが家へようこそ~」と可愛いフレーズが書かれたドアを開けると、本当におしゃれな友達の家に遊びに来たような空間が広がります。韓国の作家さんの作品や国産のティーバッグ、輸入雑貨などが並ぶ店内は、ちょうど夕日が差し込む時間帯だったこともあり、エモさが倍増していたのが印象的でした。センスあふれるセレクトショップの数々に、ひたすら心が癒されます。「私だけが知っている、本当は教えたくないお店」や「観光名所ではないけれど、なぜか記憶に残る場所」に出会えるのが、清州散策の醍醐味なのかもしれません。○オリーブヤング 清州タウン(올리브영 청주 타운)忠清北道 清州市 上党区 上党路 81番ギル 26>>Naverマップ<営業時間>10:00~22:30○hopehood(홉후드)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 1 2階>>Naverマップ<営業時間>11:00~21:00※店休日、変動事項はInstagram(@hopefood.coffee)で告知○HOUSE RULES(하우스룰스)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 14-7 2階>>Naverマップ<営業時間>12:00~19:00Instagram(@house_____rules)○ROWETHER(로웨더)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 27ー1 1階>>Naverマップ<営業時間>月~金:13:00~20:30土・日:12:30~20:30※変動事項はInstagram(@roweather)で告知○PIECES OF HAUS(집의조각들)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 41ー1 3階>>Naverマップ<営業時間>12:00~19:00Instagram(@pieces.of.haus) 清州市内を一望できるカフェで夜景とスイーツに酔いしれる気づけば、寄り道に寄り道を重ねて20時近く。夏の韓国は日没が遅く、この時間でもまだ明るい。ランチで食べたサムギョプサルが胃にしっかり残っていたので、夜ご飯は泣く泣く断念。その代わり、夜景を楽しみながらデザートを食べることにしました。初日の締めくくりは、ドラマ「製パン王キム・タック」のロケ地としても有名なスアムゴルへ。丘の上にあるエリアで、坂道を上っていくとおしゃれなカフェが次々と出現。その中でも、ひときわ存在感を放っていた「OHJI(오지)」を訪問。2階には室内とテラス席、3階は室内のみとなっており、4階は全席テラス席になっています。ガラス張りの店内やテラス席からは、清州の街並みと綺麗な夜景を一望でき、遠くには空港を離着陸する飛行機の姿も見えました。店内には、おいしそうなペイストリーやデザートが並び、セルフで取ってお会計。なんとBTS(防弾少年団)のRMも訪れたことがあるようで、レジ横にはRMが注文したメニューも紹介されていました(ディカフェのフラットホワイト、チョコ塩パン、あんバタークロワッサンたい焼きを注文したそう)。2階の窓際席で、ディカフェのラテとLotusドーナツをいただきながら、夜景をぼんやり眺める。デート中のカップル、家族連れ、ひとりでカフェ時間を楽しむ人。それぞれが思い思いに過ごしていました。翌0時50分まで営業しているので、夜カフェとしてもかなり優秀。駐車場も広く、自家用車で来ている人が多い印象でした。バスで行く場合は、最寄りのバス停から15分以上歩く上に、急な坂道も続くため、夏場や悪天候の日は無理せずタクシーを使うのがおすすめです。OHJI(오지)忠清北道 清州市 上党区 秀岩路36番ギル 13>>Naverマップ<営業時間>10:30~翌0:50Instagram(@ohji_cafe) 【DAY 2】現地でも熱狂!パン好きの聖地・大田へ人気すぎてテーマパーク状態!?「聖心堂」に潜入2日目は清州市内から、バスに乗って五松駅へ。ソウルほど道路が混雑していないので、出勤時間帯でも比較的スムーズに進み、約40分ほどで到着。五松駅からはKTXに乗り、20分ほどで大田駅へ。足早に向かったのは、ミシュランガイドにも掲載され、韓国中のパン好きが押し寄せる超有名ベーカリー「聖心堂(ソンシムダン)」。大田地下鉄1号線の中央路駅から地上に上がると、そこはまるでテーマパーク。まず目に入る「聖心堂ケーキブティック」は長蛇の列! いちごやマンゴーなどをふんだんに使った巨大ケーキシリーズの「シル」が人気なだけに、大きなケーキバッグを抱えた人が店舗から続々出てきていました。それを横目に、「聖心堂通り」を進んでいくと、すぐに本店に到着! 朝8時半ごろに訪問すると、5組ほど並んでいたものの、回転が早いため待ち時間はほぼなく入店することができました(10時過ぎに再び戻ってみると大行列!)店内は、パン好きの老若男女でごった返していて、流れに乗ってパンを取っていくスタイル。バゲットやフォカッチャ、総菜パンにペイストリーまで、なん十種類ものパンがずらり!そして、やっぱり人気なのは看板メニューの「ティギムソボロ(揚げそぼろ)パン」! 出来立てが店頭に並べられるやいなや、ほぼ全員が手に取っていってしまうほど。ちなみに、日本でそぼろというとお肉を想像しがちですが、このそぼろはクッキー生地をそぼろ状にしたもので、甘くてザクザクとした食感が特徴です。筆者は本店でティギムソボロパン、ティソグマ(さつまいも餡のソボロパン)、ボルケーノ(チーズパン)、塩パンを購入。本店の地下にはサンドイッチ専門店も。ジャンボン・ブールや焼きそばパン、フルーツサンドなどが売られており、ここでルッコラのクロワッサンサンドをゲット。パンを抱えて、近くの「聖心堂文化院」で朝ごはんを食べることに。「聖心堂文化院」は、本店から徒歩30秒ほど。ここでは、ドリンクを注文すると、店舗内のカフェスペースで「聖心堂」にて購入したパンやケーキを食べることができます。地下1階から2階までがカフェスペース、3階から5階がポップアップスペースやミュージアムになっています。1階では、エコバッグやマスコットキーホルダーなど、可愛らしいキャラクターたちのオリジナルグッズも販売中。地下1階の席に座り、アイスラテと共にクロワッサンサンドを一口。バターの香りがふんわり香るクロワッサンに爽やかなルッコラ、ハム、トマト、チーズの組み合わせ。シーザー風味のドレッシングがアクセントになって、ボリュームがあるのに最後まで飽きずに完食。名物・ティギムソボロパンも、もちろん試食。もっちりしっとりパンの外側に、そぼろがカリカリザクザク! 中のつぶあんが甘すぎず、揚げているにもかかわらずパクパク食べられ、人気なのも納得の味。ティソグマは中にコグマ(さつまいも)ペーストがぎゅっと詰め込まれ、ティギムソボロパンとはまた一味違った味わい。ボルケーノは、エメンタールチーズとカマンベールチーズがたっぷり入った柔らかいパンで、ずっしり食べ応え抜群!塩パンもオーソドックスながら、じゅわっと染み出るバターと塩味がたまらない。パンの聖地とだけあって、並々ならぬ情熱とこだわり、そしてレベルの高さを実感しました。○聖心堂 本店(성심당 본점)大田広域市 中区 大宗路480番ギル 15>>Naverマップ<営業時間>8:00~22:00Instagram(@sungsimdang_mainstore)○聖心堂 サンドイッチ停留所(성심당 샌드위치정거장)大田広域市 中区 大宗路480番ギル 15>>Naverマップ<営業時間>8:00~20:00○聖心堂文化院(성심당문화원)大田広域市 中区 中橋路73番ギル 11>>Naverマップ<営業時間>平日:8:30~20:30土日:8:00~20:30Instagram(@sungsimdang_munhwawon) 大田の可愛すぎる公式キャラにどハマり!名物・カルグクスも堪能大田でパンと同じくらい気になっていたのが、公式マスコットキャラクター「クムドリ」。1993年に開催された「大田国際博覧会(大田エキスポ)」から誕生し、最近リニューアルされたことをきっかけに、若い世代の間で再び人気を集めているそう。「聖心堂文化院」からすぐの雑貨店「SDOT」の窓際に並べられたクムドリと目が合い、吸い込まれるように店内へ。シールにキーホルダー、巨大ぬいぐるみ、文房具。どれも可愛くて、ここでしか手に入らないというレア感に、ついつい財布のひもが緩んでしまいました。大田には、様々なカフェがクムドリをモチーフにしたデザートを作っているそうですが、今回は時間の都合で食べられず。次回の宿題として、しっかりメモに残しておきます。「聖心堂通り」を抜けて大通りを渡った先にある、カフェや食堂が立ち並ぶ大興洞(テフンドン)周辺をぶらり。最近ホットなベーカリー「モンシム(몽심)」へと向かうも、待機受付がすでに180組以上(待ち時間120分超え)! 受付してみたものの、残念ながら帰りのKTXに間に合わなくなってしまうため断念。後ろ髪を引かれる中、せっかく大田に来たからにはカルグクスを、と思い、「ボクスプンシク(복수분식)」へ。テレビにも何度か出演したことのある有名店で、カルグクスや豆腐トゥルチギ(甘辛いタレで味付けした炒め煮)が看板メニューとなっています。名物・オルクニカルグクス(辛いカルグクス)を、チーズ追加&辛さ控えめで注文。まず驚いたのが、春菊の量! 赤いスープに春菊がどっさり乗っていてインパクト抜群。博多春菊のように、えぐみや苦みが少ないため、いいアクセントになっていました。麺は、うどんよりもなめらかで柔らかく、スープは辛ラーメンほどの辛さ。とろっとしたスープにチーズが溶け込み、なんともクセになる味。カルグクスを食べ、駅へ向かう途中で偶然人気のベーカリーカフェ「PIE GARDEN」を発見。「まだパン食べるの?」という声が聞こえてきそうですが、大田に来たからには立ち寄らなければなりません!広々とした店内には、ペイストリーを中心に美味しそうなパンが並んでいました。特に、大田で有名なパンタクシーのドライバーさんもオススメしているという、エッグタルトを購入。保冷バッグに入れてもらい、帰りの空港で食べることに。これがビックリするほどおいしくて、他のパンも買えばよかったと後悔。KTXの時間が近づいてきたので、再び大田駅へ。真夏日にも関わらず、パンの聖地なだけあって活気があり、街を歩いているだけでも「みんなパン好きなんだな」と感じる都市でした。○SDOT 大田店(에스닷 대전점)大田広域市 中区 中橋路73番ギル 12>>Naverマップ<営業時間>9:30~20:00Instagram(@sdot_1985)○ボクスプンシク(복수분식)大田広域市 中区 中橋路27>>Naverマップ<営業時間>10:30~20:00※14:30~16:00 ブレイクタイム定休日:毎週月曜日 旅の最後はロッテマートでお買い物!そして爆速帰国KTXで五松駅へ戻り、ローカルバスで清州バスターミナルのロッテマートに向かい、最後のショッピング。ソウル駅などの大型店舗に比べると、観光客向けの商品は少なめな印象ですが、トレンド商品や定番商品はひと通り揃っているので、買い物にはまったく困りません。むしろ混雑していないので、ゆっくり選べるのも魅力的でした。ここでお土産を購入し、荷物を整理してからローカルバスで清州国際空港へ。バスに揺られること30分で空港に到着。空港自体が市内にあるため利便性も抜群で、ギリギリまで遊びたい人や予定を詰め込みたい人には、とてもありがたいポイントです。清州国際空港に到着してからも、驚くほどスムーズ。チェックインの列なし、保安検査の列もなく超快適。ちなみに空港内には、飲食店も何店舗かあります。保安検査前のフロアに「No Brand Burger」、アイスクリームハウス「BEURRE BEURRE」、保安検査後にカフェ「A TWOSOME PLACE」などがあるので、搭乗までゆったり過ごすことも可能です。飛行機は定刻通りに出発・到着し、関空についてからもタイミングが良かったのか、ほぼ並ぶことなく手荷物レーンへ。受託荷物が無ければ、飛行機を降りて15分もあれば入国できてしまいそうな勢いでした。ロッテマート 清州店(롯데마트 청주점)忠清北道 清州市 興徳区 豊山路 15>>Naverマップ<営業時間>10:00~23:00 ソウルに飽きた人、必見!清州から広がる韓国旅の新定番今回、1泊2日という短い時間で、駆け足ながら清州と大田を巡ってみて感じたのは、「思っていた以上に、いいかも!」ということ。清州は、ソウルほど混雑しておらず、街自体きれいで過ごしやすいのはもちろん、どこか昔ながらの韓国らしい雰囲気も残っている。筆者も、ソウルに留学していた頃を思い出すような街並みがあって、どこか懐かしい気持ちにもなりました。そんな街の中に、突然イマドキな感性あふれるカフェが現れる。しかも、ただ「映える」だけではなく、コーヒーもデザートも本格的。ローカルな食堂でお腹を満たし、街を歩き、偶然見つけた雑貨店で自分だけのお気に入りを買う――。この何が起こるかわからない感じが、マンネリ化してしまった韓国旅行に、新たな刺激を与えてくれた気がします。なお、大田には地下鉄がありますが清州には地下鉄がなく、時間が読みにくいのは少しハードル高め。バスやタクシーを使いこなす必要があるからこそ、ある程度韓国の交通事情に慣れていて、「予定通りにいかなくても、それも旅!」と思える人には、特におすすめです。そして今回の取材を通じて、清州を拠点に地方都市へ足を延ばす旅にもっと挑戦してみたくなりました。「韓国旅行=ソウル」という選択肢からほんの少し外れてみると、そこにはまだ日本ではあまり知られていないグルメやショップ、そして自分だけが見つけたと思える場所が待っています。次の韓国旅行は、ソウルのその先に足を運んでみては? 清州空港から始める、まだ知らない韓国に出会う旅。きっと、いつもの韓国旅行とはひと味もふた味も違う思い出になること、間違いなしです。(協力:韓国観光公社)清州への旅行は直行便が便利!○エアロK航空>>公式ホームページはこちら・運行路線(日本)大阪/関空、東京/成田、名古屋、茨城、松山、新千歳、帯広(2026年9月1日~10月21日は運休)、広島、福岡、北九州、沖縄○ティーウェイ航空>>公式ホームページはこちら・運行路線(日本)大阪/関空、福岡■関連サイト韓国観光公社「トッ韓国 また、違う韓国へ」サイトトップ

    KstyleNews
  • MIRAE出身ソン・ドンピョ、8月26日をもってDSPメディアと専属契約を終了

    MIRAE出身ソン・ドンピョ、8月26日をもってDSPメディアと専属契約を終了

    歌手ソン・ドンピョがDSPメディアを離れる。DSPメディアは8月26日、公式SNSを通じてソン・ドンピョとの専属契約終了を発表した。DSPメディアは「当社は専属契約終了を前に、ソン・ドンピョと今後の活動方向について長い時間をかけて深く話し合いを重ね、相互間の慎重な協議の末、契約延長を行わず契約期間の満了に伴い専属契約を終了することを決定いたしました」と明かした。続けて「これまでの時間をDSPメディアとともに歩んでくれたソン・ドンピョに心より感謝の気持ちを伝えるとともに、新たなスタートを前にした彼の未来を心から応援いたします」と伝えた。ソン・ドンピョは2019年にX1でデビューした後、2021年にMIRAEのメンバーとして活動した。【DSPメディア 公式コメント全文】こんにちは、DSPメディアです。いつもアーティストのソン・ドンピョに惜しみない応援と愛を送ってくださっているファンの皆様に、心より感謝申し上げます。アーティストのソン・ドンピョの専属契約が2026年8月26日をもって終了することをお知らせいたします。当社は専属契約終了を前に、ソン・ドンピョと今後の活動方向について長い時間をかけて深く話し合いを重ね、相互間の慎重な協議の末、契約延長を行わず契約期間の満了に伴い専属契約を終了することを決定いたしました。これに伴い、ソン・ドンピョは専属契約終了とともにDSPメディアとの同行に幕を下ろすこととなりました。ソン・ドンピョは2019年にX1でデビューして以降、2021年にはMIRAEでの活動はもちろん、ソロアーティストやタレントとしても多方面で活躍し、多くの方から愛されてまいりました。これまでの時間をDSPメディアとともに歩んでくれたソン・ドンピョに心より感謝の気持ちを伝えるとともに、新たなスタートを前にした彼の未来を心から応援いたします。今後もソン・ドンピョの新たな旅路に変わらぬご関心と応援をよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

    Newsen
  • イ・サンミン、所属事務所の第1号アーティストを公開…元NATUREのキム・ソヒと専属契約を締結

    イ・サンミン、所属事務所の第1号アーティストを公開…元NATUREのキム・ソヒと専属契約を締結

    歌手でタレントのイ・サンミンが設立した芸能事務所THE 232の第1号アーティストが公開された。THE 232側は8月24日、元NATUREのキム・ソヒとの専属契約締結を発表した。THE 232側は「共に作り上げていくシナジー(相乗効果)にさらに期待している。体系的なマネジメントシステムを基盤に幅広い活動を続けられるよう、全面的な支援を惜しまない。新たなスタートを切ったキム・ソヒへ温かい応援をお願いしたい」と明かした。 キム・ソヒは2016年、Mnet「プロデュース101」を通じて知名度を上げた後、「音楽の神2」を通じて結成されたC.I.V.Aをはじめ、I.B.I、隣の家の少女、NATUREなど多様なグループ活動で強い印象を残した。キム・ソヒは歌手活動にとどまらず演技やバラエティ、スポーツまで活動領域を広げてきた。ウェブドラマ「アイドルドラマ工作団~花道だけ歩こう~」「彼氏は大学生!?~バブルアップ~」などで主演を務め演技の幅を広げ、昨年にはSBS「ボールを蹴る彼女たち」の「FCワンダーウーマン」メンバーとして加入し、サッカーバラエティでも存在感を示した。25年ぶりにアルバム制作に挑んだイ・サンミンが新たに設立したTHE 232は、キム・ソヒの加入を皮切りに本格的な活動に乗り出す。体系的なマネジメントシステムによる全面的な支援を予告した中、二人が生み出すシナジーに期待が集まっている。

    Newsen
  • 【PHOTO】IVE ウォニョン、海外スケジュールを終えて韓国に到着

    【PHOTO】IVE ウォニョン、海外スケジュールを終えて韓国に到着

    28日午後、IVEのウォニョンが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。・IVE ユジン&ウォニョンによるアンニョンズ展示会の開催が決定!予告ポスター公開・IVE ウォニョン、容姿・体重や理不尽な出来事に対するファンの悩みに回答温かいアドバイスに注目(動画あり)

    Newsen
  • 全身麻痺のYouTuberパク・ウィ、転倒事故めぐる議論うけ…ソウル市広報大使の辞任の意向明かす

    全身麻痺のYouTuberパク・ウィ、転倒事故めぐる議論うけ…ソウル市広報大使の辞任の意向明かす

    YouTuberのパク・ウィが、韓国の高速鉄道KTXでの転倒事故の防犯カメラ映像公開をめぐる論争が続く中、ソウル市広報大使の辞任の意思を伝えた。昨日(27日)、ソウル市によるとパク・ウィは最近、ソウル市に広報大使の辞任の意思を伝えた。市の関係者は「本人が自粛の意味を込めて辞任したいという意向を伝えてきた」と語った。ソウル市は広報大使の委嘱および辞任等に関する規定を検討した後、内部手続きを進める計画だ。パク・ウィは今月21日、自身のYouTubeチャンネル「WERACLE」に、KTXから降車する際に車椅子の車輪が社会服務要員の足に引っかかって転倒したとして、事故の様子が映った防犯カメラ映像を公開した。しかし一部のネットユーザーは、社会服務要員が現場で何度も謝罪した点や故意ではなかった点などを理由にパク・ウィを批判した。論争が大きくなると、パク・ウィは動画を削除し、「状況が起こった当時、現場で私を助けるために最善を尽くしてくださり、丁寧に謝罪してくださった勤務者様の立場を考えることができませんでした」と謝罪した。その後、パク・ウィがソウル市広報大使の資格で出席予定だったソウル青年政策ネットワークのインサイト特別講義やトークコンサートが相次いで中止となった。25日には国民申聞鼓(国民の苦情・提案を受け付けるオンライン窓口)を通じてソウル市広報大使の解嘱を求める声も受け付けられていた。・全身麻痺のYouTuberパク・ウィ、転倒事故の防犯カメラ映像公開で炎上議論うけ謝罪・Secret出身ジウン、全身麻痺のYouTuberパク・ウィとの未公開ウエディング写真を公開「あの日の感動をもう一度」

    マイデイリー
\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧