entertainment
記事一覧

【PHOTO】Kep1er、海外スケジュールのため出国(動画あり)
28日午前、Kep1erが海外スケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・&TEAMからKep1erまで、11月29日放送の「ベストアーティスト 2025」に出演決定!・【REPORT】推しのKep1erと「WA DA DA」でコラボ!山田裕貴が感激ヲタク風の親衛隊スタイルでステージ観覧も一生の夢が叶った

SMアイドルからYG・HYBEまで…香港火災の被害者支援のため寄付
香港の大規模火災の被害者を支援するため、K-POPグループが続々と寄付をし、哀悼の意を伝えた。SMエンターテインメントは中国香港赤十字社に100万香港ドル(約2,000万円)を寄付し、消火活動および救護活動をサポートすると発表した。また、所属グループのRIIZEは25万香港ドル(約500万円)、aespaは50万香港ドル(約1,000万円)を中国香港赤十字社にそれぞれ寄付した。さらにWayVも、「非常に悲しいニュースに触れ、僕たちの心は非常に重かった。微力ながら、力を加えようと、WayVの名前で香港赤十字社へ25万香港ドルを寄付することを決めた。今回の火災で犠牲になった方々に、深い哀悼の意を表す。被害を受けたすべての家庭に心からの慰めを伝える。救助をしてくれた英雄たちに敬意を表する。心から平安を祈っている」とつけ加えた。現地メディアによれば、香港出身であるGOT7のジャクソンも、被害者支援のため、100万香港ドルを寄付したという。また中国の財団Fosun Foundationは本日(28日)、i-dleが財団を通じて100万元(約2,200万円)を寄付したと明かした。寄付金は緊急救援と復旧支援に使用される予定だ。先立ってメンバーのウギは、自身のSNSを通じて「皆さんが無事でありますように」というメッセージを残し、哀悼の意を表した。YG ENTERTAINMENTも、緊急救護及び災害復旧のために100万香港ドルを寄付すると発表し、「この小さなぬくもりが現地に届き、皆がこの困難を一緒に勝ち抜くのに役立つことを願っている」と伝えた。さらにHYBE MUSIC GROUP・APACは、希望ブリッジ全国災害救護協会に5億ウォン(約5,000万円)を寄付。寄付金は、香港の非営利団体と共に火災の遺族を支援するために使用される。大規模火災が発生したなか、昨日(27日)、「2025 MAMA AWARDS」は本日と明日の2日間、予定通り香港カイタック・スタジアムで開催することを発表した。ただし、レッドカーペットイベントは中止となり、被害者への黙祷および寄付を通じて哀悼の意を示す。また、ステージ演出やセットリストにも変更が生じる見通しだ。26日(現地時間)午後2時52分頃、香港北部の大埔(タイポ)にある30階以上の高層マンションで大規模火災が発生。現地メディアによれば、28日午前時点で死者は94人、負傷者は70人以上で、今回の事故を「香港返還後、最悪の火災」と伝えている。・「2025 MAMA AWARDS」予定通り開催へ香港での大規模火災うけ発表「2025 MAMA AWARDS」レッドカーペットが中止に授賞式は予定通り生中継で進行・「2025 MAMA AWARDS」レッドカーペット中止、一部ステージ変更を検討中と報道香港の大規模火災にi-dle ウギも言及

キム・ウビン&シン・ミナ、結婚式の招待状を公開!2人が手掛けたイラスト・文が話題
シン・ミナとキム・ウビンの結婚式の招待状が公開され、熱い反応が寄せられている。27日、シン・ミナのヘアスタイリングを15年以上担当してきた関係者は、自身のSNSを通じて結婚式の招待状を公開し「愛らしいセンスの持ち主たち、本当におめでとう」と伝えた。招待状の絵はシン・ミナが、文字はキム・ウビンが直接書いた。招待状には「キム・ウビン、シン・ミナの結婚式にご招待します。ご一緒してください! 2025.12.20 午後7時」という文言が書かれている。シン・ミナは自分たちをシンプルで洗練された線で表現した。明暗と色彩、複雑なディテールを排除し、輪郭線のみで構成された絵だ。特に目、鼻、口を省略し、服のしわや背景など不必要な要素をすべて取り除き、節制されたミニマルなスタイルを完成させ、感嘆を誘っている。以前、彼女は2012年のMBC水木ドラマ「アラン使道伝」でも絵の実力を披露したことがある。当時、シン・ミナは鋭い鼻筋、まつげ、シャープな顎のラインまで、イ・ジュンギの外見を繊細に描き出し、イ・ジュンギを喜ばせた。キム・ウビンとシン・ミナは今月20日に結婚を発表した。公開恋愛から10年ぶりだ。2人の所属事務所AMエンターテインメントは「シン・ミナとキム・ウビンが長い交際により積み重ねてきた厚い信頼をもとに、お互いの伴侶になることを約束した」とし「人生の大切な決断を下した2人のこれからに温かい応援と祝福を送ってほしい」と伝えた。2人の結婚式は来月20日、ソウルの新羅ホテルで両家の家族と親戚、親しい知人のみが参加する中、非公開で行われる予定だ。・結婚発表キム・ウビン&シン・ミナ、2人の出会いは?笑顔で密着も10年前のグラビアに再注目(動画あり)・キム・ウビン、過去に語った理想の結婚時期&家庭像が再注目「友達のような父親になりたい」

【PHOTO】EXO ベクヒョン、海外スケジュールのため出国(動画あり)
27日午後、EXOのベクヒョンが海外スケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて出国した。・EXO ベクヒョン、1月にラスベガスで単独コンサートを開催!華麗なステージに期待・EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMの反論にコメント「信頼回復と円満な協議のため最善を尽くす」

【PHOTO】LE SSERAFIM、スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)
27日午後、LE SSERAFIMが日本でのスケジュールを終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。・LE SSERAFIM、東京ドームに続きソウルでアンコール公演が決定!2026年にツアーフィナーレ・LE SSERAFIM、初の東京ドーム公演に8万人が熱狂!ファンと叶えた夢のステージ

BTSのJ-HOPE、存在感際立つグラビアを大公開!完全体でのカムバックに言及「来年春が待ち遠しい」
BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが、完全体でのカムバックに言及した。J-HOPEは最近、ファッション雑誌「ELLE」12月号のスペシャルエディションのカバーを飾った。今回の撮影では、「ルイ・ヴィトン」のメンズコレクションを着用してカメラの前に立ったJ-HOPEの自信と存在感はもちろん、彼だけが持つ軽快なリズムと無限のエネルギーを捉えた。撮影後にはインタビューが行われた。今年初のソロワールドツアー「HOPE ON THE STAGE」を通じて、計16都市33回の公演、52万人余りの観客と出会った彼は「最初は果たして、一人でこの大きな公演を引っ張っていけるのか不安もあったが、どんな状況でもステージを完成させていく自分を見て確信が生まれた。J-HOPEはステージの上にいる時が最もJ-HOPEらしいという確信も持てた。これからもこの気持ちを忘れずにいたい」と伝えた。2018年に発売した初のミックステープ「Hope World」から、今年発売した「Sweet Dreams(feat. Miguel)」「MONA LISA」「Killin' It Girl(feat. GloRilla)」まで、多様に自身の音楽的方向性を探求してきた彼は「僕は直接やってみて経験してこそ分かるタイプのようだ。曲を書いてみて、表現してみて、反応も感じてみながら、自分に似合うものと何が自然なのかを探し続けている。その過程で自分だけの色がだんだん確固たるものになり、磨かれていく感じもする。これからも新しい試みをもっとたくさん披露する計画だ」と語った。今年夏、完全体で新たなアルバムの準備のためアメリカ・ロサンゼルスに集まったことについて「久しぶりにみんなで過ごしたが、昔のことも思い出して、本当に良い時間を過ごした。その間お互いに話せなかったことも気楽に打ち明けたりもした」と愛情を示した。続けてJ-HOPEは「来年春が僕もすごく待ち遠しい」と伝え、完全体での活動への期待を高めた。・BTSのJ-HOPE、ワールドツアー最終公演を収めた映画のIMAX版予告編が解禁・BTSメンバーが続々登場!ジン、ソロファンコンサートがついにフィナーレ「今後はグループでさらに素晴らしい姿を見せる」

「2025 MAMA AWARDS」予定通り開催へ…香港での大規模火災うけ発表
香港で大規模な火災が発生した中、明日(28日)から2日間「2025 MAMA AWARDS」が予定通り開催される。CJ ENMは本日(27日)、公式報道資料を通じて「香港で発生した火災事故で犠牲となられた方々に深い哀悼の意を表する。ご遺族をはじめ、大きな喪失と不安の中で困難に直面されている全ての方々に心からの慰めをお伝えする。『2025 MAMA AWARDS』は『Support Hong Kong』のメッセージを添え、共に悲しみを分かち合い追悼できる時間を設け、被害者支援のために寄付で力を添えたい」と明らかにした。さらに「『2025 MAMA AWARDS』は音楽が持つ癒しと連帯の力を信じ、華やかな演出よりも慰めと希望を伝える公演となるよう、全体の舞台構成と進行に慎重を期して準備を進めている」と付け加えた。26日(現地時間)午後2時頃、香港北部・新界地区大埔(タイポ)の高層マンションで大型火災が発生した。少なくとも55人が死亡し、279人が行方不明となった。特に高層マンションであるため脱出できなかった住民がおり、人命被害がさらに増える可能性がある。火災が発生した高層マンション群は、「2025 MAMA AWARDS」が開催されるカイタック・スタジアムから約21km離れており、車両で移動時20分ほどかかる。特に司会者として、香港出身のチョウ・ユンファとミシェル・ヨーが登壇する予定だったが、不参加の意思を伝えた。香港政府はこの日、火災警報を最高等級の5級に引き上げた。これは2008年の旺角ナイトクラブ火災以来初めてのことだ。・「2025 MAMA AWARDS」レッドカーペット中止、一部ステージ変更を検討中と報道香港の大規模火災にi-dle ウギも言及・香港の大規模火災で死者36人「2025 MAMA AWARDS」開催は? 【CJ ENM 公式コメント全文】こんにちは。「2025 MAMA AWARDS」です。香港で発生した火災事故で犠牲になられた方々に深い哀悼の意を表します。ご遺族の方々をはじめ、大きな喪失と不安の中で困難に直面されているすべての方々に心からの慰めをお伝えします。「2025 MAMA AWARDS」は「Support Hong Kong」のメッセージを添え、共に悲しみを分かち合い追悼する時間をご用意するとともに、被害者支援のため寄付を通じて力をお貸しいただきたく存じます。「2025 MAMA AWARDS」は音楽が持つ癒しと連帯の力を信じ、華やかな演出よりも慰めと希望を伝える公演となるよう、全体の舞台構成と進行に慎重を期して準備を進めております。音楽が皆様の心に少しでも慰めと勇気となりますことを願っております。最後まで責任感を持って最善を尽くす「2025 MAMA AWARDS」となる所存です。

キム・セロンさんの母親、キム・スヒョンの弁護士への懲戒を要求「故人と遺族を侮辱した」
故キム・セロンさんの母親が、キム・スヒョンの弁護士の発言に遺憾の意を表した。母親は本日(27日)、「コ・サンロク弁護士に対して、大韓弁護士協会およびソウル地方弁護士会に懲戒に関する陳情を提出しました」と綴った。そして「悩みに悩んだ末に、コメントを発表しました。しかし、その返答として戻ってきたのは、キム・スヒョンの法律代理人であるコ・サンロク弁護士による、セロンや遺族に対する嘲弄や皮肉などの侮辱でした。コ・サンロク弁護士は、セロンに対して自身のSNSで侮辱的な言葉を用い、遺族に対しても皮肉や嘲笑を含む投稿を行いました。弁護士はセロンについて『躁うつ病の狂人』『情緒不安定のナムミセ(男好き)』『未成年ナムミセ』などと自身のSNSに投稿し、遺族についても「故人の名誉を本当にあきれるほど守っていらっしゃいますね」「故人の名誉を犬にあげてしまった」などと嘲笑しました」と伝えた。続けて「昨日コメントを発表した際にも、キム・スヒョンのファンが遺族や叔母、その子どもたち、知人に対して継続的に二次被害を加えているとお伝えしました。しかし、コメント発表後も二次被害はおさまらず、『早く調査を受けろ』『携帯電話を提出しろ』『捜査を遅らせるな』といった悪質な書き込みが続いています。同時に、捜査機関に対しても捜査結果の早期公表を求める行為が続いています」と訴えた。彼女は「私たちは7月まで、すべての捜査に誠実に臨み、セロンの携帯電話など電子機器もすべて任意で提出し、捜査に協力してまいりました。これに対してキム・スヒョンは、5月に私たちが誣告および児童福祉法違反で告訴した件について、まだ捜査を受けていないと理解しています。そうした状況で、捜査結果が出ないと催促することに、疑問を感じざるを得ません」とし、「キム・スヒョンのファンの皆さまには、これ以上二次被害を与えたり、虚偽事実を流布したりすることなく、捜査結果をお待ちいただきますよう、丁重にお願い申し上げます」と強調した。キム・セロンの母親は先立って26日、コメントを発表し、故人が未成年であった時期からキム・スヒョンと交際していたことは事実であると改めて主張した。・キム・セロンさんの遺族、キム・スヒョンとの未成年交際を裏付ける6つの証拠を新たに公開「真実が埋もれるのではと心配」・キム・スヒョン側、キム・セロンさんの遺族に警告「追加の違法行為は責任転嫁できない」【故キム・セロンさんの母親 コメント全文】こんにちは。セロンの母です。昨日(26日)、悩みに悩んだ末に、コメントを発表しました。しかし、その返答として戻ってきたのは、キム・スヒョンの法律代理人であるコ・サンロク弁護士による、セロンや遺族に対する嘲弄や皮肉などの侮辱でした。コ・サンロク弁護士は、セロンに対して自身のSNSで侮辱的な言葉を用い、遺族に対しても皮肉や嘲笑を含む投稿を行いました。弁護士はセロンについて「躁うつ病の狂人」「情緒不安定のナムミセ(男好き)」「未成年ナムミセ」などと自身のSNSに投稿し、遺族についても「故人の名誉を本当にあきれるほど守っていらっしゃいますね」「故人の名誉を犬にあげてしまった」などと嘲笑しました。これに対し私たちは本日、コ・サンロク弁護士に対して大韓弁護士協会およびソウル地方弁護士会に懲戒と関する陳情を提出しました。また、昨日コメントを発表した際にも、キム・スヒョンのファンが遺族や叔母、その子どもたち、知人に対して継続的に二次被害を加えているとお伝えしました。しかし、コメント発表後も二次被害はおさまらず、「早く調査を受けろ」「携帯電話を提出しろ」「捜査を遅らせるな」といった悪質な書き込みが続いています。同時に、捜査機関に対しても捜査結果の早期公表を求める行為が続いています。私たちは7月まで、すべての捜査に誠実に臨み、セロンの携帯電話など電子機器もすべて任意で提出し、捜査に協力してまいりました。これに対してキム・スヒョンは、5月に私たちが誣告および児童福祉法違反で告訴した件について、まだ捜査を受けていないと理解しています。そうした状況で、捜査結果が出ないと催促することに、疑問を感じざるを得ません。最後に、キム・スヒョンのファンの皆さまには、これ以上二次被害を与えたり、虚偽事実を流布したりすることなく、捜査結果をお待ちいただきますよう、丁重にお願い申し上げます。

イ・イギョンのデマを拡散した女性、暴露した理由を告白…ドイツ人を装った疑惑にも言及(動画あり)
俳優のイ・イギョンが自身を脅迫した女性A氏に対して強固な対応を予告した中、A氏のインタビューが公開された。26日、YouTubeチャンネル「芸能裏大統領イ・ジンホ」には、「衝撃独占!『私が暴露した本当の理由』イ・イギョンの暴露、ドイツ人女性が初めての心境告白」というタイトルの動画が掲載された。この動画には、イ・イギョンを脅迫したとされているA氏とのインタビューが収められている。自身をドイツ人だと名乗るA氏は「韓国には一度も行ったことがない」とし「韓国語独学8年目」と明かした。続いて「昨年2月からイ・イギョンと連絡を取り合っていた」とし、先に露出写真を送ったという所属事務所側の主張を否定した。また、A氏は「最初は俳優が私に興味を持ってくれるから嬉しかったけれど、ますます卑猥な話が多くなった」とし「怖い話を聞いて、もうダメだと思って(書き込みを)掲載した」と主張。暴露後、「AIで操作したもの」と否定した理由については「知り合いの韓国人男性から、2週間もあれば静かになると言われたため」と説明した。最後にA氏は、イ・イギョンに対して「大事にして申し訳なく、後悔している」とし「かなり苦労しているようだが、二度と女性に〇〇するという話はしないでほしい。幸せに暮らしてほしい」という言葉を残した。続いて27日、「芸能裏大統領イ・ジンホ」に「イ・イギョン暴露女性ドイツ人を装った疑惑! 直接検証してみた」というタイトルの新しい動画が公開された。動画でA氏は「満26歳のジェニーです。韓国語は8年間独学で勉強した。バイエルンに住んでいる」と自己紹介した。続けて「人は外見だけで判断してはいけないと学んだ。前後が合わない人もいるから」と語った。また「イ・イギョンさんとの出来事は一つの気づきを与えてくれた。人は見える姿だけで判断してはいけないという教訓だった。私にとって重要な経験だった」と明かした。一部の人々が「わざと韓国語ができないふりをしているのでは?」と誤解しているという指摘については「そのような話をよく聞く。理解している」と答えた。イ・イギョンは最近、A氏の暴露によって私生活の議論に巻き込まれた。イ・イギョンの所属事務所は「善処なく、強固な対応を続けていく」と疑惑を否定したが、その後、MBC「遊ぶなら何する?」から突如降板し、関心を集めた。「遊ぶなら何する?」の制作陣は「イ・イギョンさんがこれまで海外スケジュールを含むスケジュールのため、番組参加に悩みが多く、最近降板の意思を明かした」と知らせたが、イ・イギョンはその後、「遊ぶなら何する?」からの降板は自分の意思ではなかったと暴露。また、番組で話題を集めたミョンチギ(麺料理を食べる際に、音を立てて麺を吸い込むこと)も制作陣の強要によって起きたことだと主張した。これに対し、同番組の制作陣は公式SNSを通じてこれらを認め、正式に謝罪した。

H․O․T․ チャン・ウヒョクから暴行被害?名誉棄損で起訴された元スタッフの女性、第1審で無罪に
H.O.T.のチャン・ウヒョクから暴力を振るわれたという所属事務所の元スタッフの女性A氏が、名誉毀損の1審で無罪を言い渡された。26日、ある媒体によると、ソウル西部地裁刑事9単独のキム・ミンジョン判事は先月29日、情報通信網法上名誉毀損の疑いで起訴されたA氏に無罪を宣告した。A氏は2022年6月10日、インターネットコミュニティを通じてチャン・ウヒョクから2回暴力を振るわれたと主張した。2014年初期、海外の出張先でチャン・ウヒョクと共にタクシーに乗った時、後頭部を殴られ、2020年には公演を控えた彼がマイクをつけていたA氏の手を叩いたと明かした。これについてA氏は「普段から(チャン・ウヒョクから)暴言と人格否定を多く受けたが、私はそれを当然受け入れるべきことだと思った。我慢しながら仕事をしたのも私が決めたことだったため、すべてを自分のせいにした。(周りから)私が女性だから、(チャン・ウヒョクが)頻繁に殴らなかったようだと言ってくださる方もいた」と訴えた。チャン・ウヒョクはこれについて事実無根とし、A氏を名誉毀損で訴えた。むしろ彼は、2020年に暴行を受けたのは自分だと主張した。マイク整理に手助けが必要でA氏にお願いしたけれど、いきなり音がするほど手を叩かれ、舞台恐怖症と心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しんだと主張した。これを受け、検察はA氏が出張先で暴行と暴言を受けたという内容については事実、2020年の暴行は虚偽事実とし、2023年5月にA氏を起訴した。そんな中、チャン・ウヒョクのマネージャーと知人、ダンス講師などがA氏が2020年に彼を暴行したのを見たと証言したが、チャン・ウヒョクと関係者間で陳述が一貫しなかったため、認められなかった。現在、検察は1審の判決に不服とし、控訴した状態だ。チャン・ウヒョクは現在、チャンネルAのバラエティ「最近の男性ライフ新郎授業」に出演している。

イ・スンジェさん、生前に伝えた演技への情熱も…共演者たちとの思い出の写真が続々
「ユ・クイズ ON THE BLOCK」が俳優のイ・スンジェさんを追悼した。26日に韓国で放送されたtvNバラエティ番組「ユ・クイズ ON THE BLOCK」の終盤には、過去にゲスト出演したイ・スンジェさんの映像が流れた。当時、イ・スンジェさんは「人が生まれたことには全て意味がある。私をこの世に生み出した意味があるはずだ。何事も確信を持ってやるべきだ」と語り、胸を打つ場面が放送された。また彼は「TBC開局メンバーは6人だったが、残っているのは私だけだ。私が行かなければ6人であの世で会えない」と笑いながら、人生に悟りを開いた姿も見せた。イ・スンジェさんは何よりも「私たちが最も幸せなのは、公演しながら逝くことだ。冗談半分で、『舞台で倒れて死ぬのが最も幸せな瞬間だ』と言っている」と、最後まで演技への情熱を強調していた。さらに彼は90代まで演技に没頭した人生について「本当に目まぐるしく駆け抜けた。それが喜びであり、やりがいだ」と付け加えた。これに対し、同番組の制作陣は「生涯、お世話になりました。先生、どうか安らかにお休みください」と、イ・スンジェさんが「KBS演技大賞」で大賞を受賞した際のスピーチを引用して追悼した。生前、様々な作品に出演したイ・スンジェさんと縁を結んだ共演者たちからの哀悼も続いている。元4Minuteのナム・ジヒョンは、自身のInstagramを通じて、イ・スンジェさんとの共演シーンが収められたドラマ「千回のキス」のスチールカットを投稿。これとともに彼女は「海外行きの飛行機の中で訃報を知った」とし「幼い頃、偏見なく勇気を与え励ましてくださったおかげで、現場で崩れ落ちずにいられました。忘れません」と追悼の言葉を述べた。俳優のチャン・ヒョクも自身のInstagramに、イ・スンジェさんとのツーショット写真を公開し、「先生、お疲れさまでした」と短く付け加え、最後の挨拶を伝えた。2人はドラマ「カネの花~愛を閉ざした男~」で共演。また、ドラマ「シークレット・ファミリー」では父子役として息を合わせた。ドラマ「思いっきりハイキック!」で故人と共演したソ・ミンジョンは、自身のInstagramを通じて「イ・スンジェ先生と同じ作品で演技できたということが、どれほど大きな自慢だったことでしょう。夢のようでした」というメッセージを残した。女優のソ・ヒョリムは、義母である女優の故キム・スミさんとイ・スンジェさんのツーショット写真を自身のInstagramに投稿し、思い出を振り返った。他にも女優のキム・ジス、オ・ヒョンギョン、キム・ミギョン、ペク・イルソプなどがイ・スンジェさんへの思いを伝え、哀悼した。

“31歳の若さで死去”カン・ソハさん、初主演を務めた遺作が12月に公開…スチールカットに注目
カン・ソハさんが、再びファンに姿を見せた。映画「網内人:顔のない殺人者たち」(脚本・監督:シン・ジェホ)が、韓国で12月17日に公開される。これに先立ち今回、ソウン役を演じたカン・ソハさんの最後の姿を収めたキャラクタースチールが公開され、注目を集めている。彼女は今年7月14日、がん闘病の末に惜しまれながら、31歳という若さでこの世を去った。本作は冷血な私立探偵と妹の無念の死の真相を追う依頼人が、インターネット上に潜む殺人者を追跡するスリラー。今回、劇中で理不尽な死を遂げた妹の真実を明らかにしようと奔走する姉・ソウンを熱演したカン・ソハさんのキャラクタースチール2点が公開された。公開されたスチールには、ネット上に謎めいた痕跡を残したまま姿を消した妹の足取りを追うソウン(カン・ソハ)の決意に満ちた表情が収められ、目を引いた。彼女は噂を頼りに業界で名高い天才ハッカー兼私立探偵のジュンギョン(キム・ミンギュ)に調査を依頼し、家族以上に長い時間を共にしていたジウンの高校時代の同級生たちを訪ねて手がかりを集めていく。匿名性の裏に隠れ、悪質なデマを流布した犯人「kidkit727」を突き止めるべくジュンギョンとソウンが繰り広げる執念の追跡劇は、俳優キム・ミンギュとカン・ソハさんの深みのある演技を通してリアルに描かれている。同作は推理スリラーを待ち望んできた観客の期待に応える作品になると、早くも期待を高めた。カン・ソハさんは韓国芸術総合学校の演劇院演技科出身で、ドラマ「オクニョ 運命の女(ひと)」「また、初恋」「誰も知らない」などで頭角を現し、着実にフィルモグラフィーを築いてきた。初の映画主演作となった「網内人:顔のない殺人者たち」の撮影当時も、痛み止めを服用しながら演技に全力を尽くしていたという。本作を演出したシン・ジェホ監督は、「優しくて明るい方でした。いつも現場を和ませ、確かな演技力を基盤にキャラクターを深く研究し分析する姿がとても印象的でした。観客の皆さんの心にも長く記憶される女優であってほしいです」と、映画公開を前にカン・ソハさんへの哀悼の意を示した。・女優カン・ソハ、がん闘病の末に31歳で死去同期のパク・ジュヒョンが追悼・女優カン・ソハさん、本日(7/16)出棺仲間たちの哀悼続く




