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キム・スヒョン、広告契約めぐる28億ウォン訴訟の弁論期日が延期に
俳優キム・スヒョンの損害賠償訴訟の第3回弁論期日が延期された。キム・スヒョンと化粧品ブランドA社の損害賠償訴訟の第3回弁論期日が本日(24日)進行される予定だったが、期日が変更され、追って改めて指定される予定だ。これに先立ち、キム・スヒョンは広告主らから約28億ウォン(約2億9,913万円)規模の損害賠償訴訟を起こされた。キム・スヒョンとキム・セロンさんの遺族との葛藤が広がり、広告主らがイメージ損傷を理由に契約解除および損害賠償請求に乗り出したものだ。A社は以前の弁論期日で、キム・セロンさんに関する論争によりキム・スヒョンの広告執行が不可能になったとして、損害賠償請求額を増額した。当時、A社は「事実確認が取れていない噂は、社会的な物議に該当し得ない」という契約書の条項について「事実確認が取れた事案は社会的な物議に該当し得ると見ることができる」とし、モデル契約解除が正当であると主張した。キム・スヒョン側は「未成年の時から交際していたという事実は全くなく、成人間の交際がいかに品位維持の義務に違反したというのか納得し難い」と反論した。キム・セロンさんの遺族側は、故人が未成年だった15歳から21歳になるまでの6年間(2015年~2021年)、キム・スヒョンと交際していたと主張。対してキム・スヒョン側は、キム・セロンさんとは成人になった後に交際しており、遺族側の証拠は編集された偽の証拠だと反論している。キム・スヒョン側は現在、遺族とYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」の運営者らを情報通信網法上の名誉毀損容疑などで告訴している状態だ。・キム・スヒョン、広告契約めぐる28億ウォン訴訟対立のまま続行へ・キム・スヒョン、新ドラマ「ノックオフ」公開時期を調整中?復帰の可能性に関心集まる

「ボイプラ2」出演チェ・リブ&カン・ウジン、FLARE Uとして5月にデビュー!公式SNSを開設
「BOYS II PLANET」出身のチェ・リブとカン・ウジンが、新ボーイズグループFLARE Uとして歌謡界に正式デビューする。チェ・リブとカン・ウジンは本日(24日)、公式SNSを開設し、グループ名とともに公式ロゴが収められたトレーラー映像とムードイメージを公開した。グループ名のFLARE Uは、2つの閃光が出会い1つの光を成す瞬間を意味している。それぞれの色と温度を持つ2人が共にいるとき、より鮮やかに輝き、その輝きはU(You)、すなわちファンと共にいるとき最も完全になるという意味が込められている。公開されたロゴトレーラー映像には、閃光を象徴する2つのキャラクターが出会い、1つの光を生み出していく過程が描かれた。また、FLARE Uの公式ロゴやキャラクター、シンボルをさまざまな色彩とキュートなムードで表現し、今後2人が見せてくれる多彩なストーリーへの期待をさらに高めた。FLARE Uは、昨年韓国で放送されたMnet「BOYS II PLANET」を通じて実力と潜在力を認められたチェ・リブとカン・ウジンで構成されたデュオだ。2人は正式デビュー前からグラビア、ラジオ、ファンミーティングを通じて抜群のケミストリー(相手との相性)を披露しており、5月に開催される「KCON JAPAN 2026」への出演も確定している。・「ボイプラ2」出演のチェ・リブ&カン・ウジン、デュオでデビュー確定完成度の高い音楽で応える・【REPORT】チェ・リブ、日本オリジナル曲を初披露!だるま落としや罰ゲームに挑戦も初の来日ファンミが大盛況 この投稿をInstagramで見る FLARE U(@flareu_official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る FLARE U(@flareu_official)がシェアした投稿

TWICE サナ&モモから三吉彩花まで「プラダを着た悪魔2」ジャパンプレミアに登場!華やかなドレス姿披露
TWICEのモモとサナが「プラダを着た悪魔2」のイベントに出席した。時代を席巻した働く女性のバイブル「プラダを着た悪魔」(2006)。劇場公開から20年経った今なお、オシャレと仕事のモチベーションとして、多くの観客たちに大きなパワーを与え続けている同作の続編「プラダを着た悪魔2」が、来週5月1日(金)ついに劇場公開を迎える。最新作では、ファッション業界を牽引するトップ誌「ランウェイ」の編集長ミランダと、その右腕ナイジェルがとある危機に直面。かつて自らの夢を追い「ランウェイ」を去った元アシスタントのアンディが、再び戻ってくることに。さらに、元同僚のエミリーとも再会するが、いまやラグジュアリーブランドの幹部となった彼女は、「ランウェイ」存続の鍵を握る存在に。別々の道で成長を重ねた4人それぞれの夢と野望がぶつかり合い、物語は思わぬ結末へと向かっていく。昨日(23日)夜、ついに本編が国内初披露された「プラダを着た悪魔2」。そんな記念すべき日を盛大に祝うべく、当日「プラダを着た悪魔2」ジャパンプレミアイベントが開催。ジャパンアンバサダーに就任したTWICEのモモとサナのほか、「プラダを着た悪魔」を愛するスペシャルゲストが華やかに会した。 最初に行われたのは、「プラダを着た悪魔」を愛するプレミアムなゲストたちによる華やかなレッドカーペット。トップバッターを務めたモデルのせいらがブラックのタイトドレスで登場。「『プラダを着た悪魔』は登場人物のファッションが毎回洗練されていて、素敵でオシャレなので本当に楽しみです」と最新作への期待感を語った。続いて、シックなブラックスーツを着こなしたRAN(MAZZEL)が登場し、「20年ぶり(の続編)ということで、作品の中でのキャラクターたちがどのような時を過ごしたのか、ミランダとアンディが一発目に何を話すのかも楽しみだなと思っています」とコメント。春らしいピンクラベンダーのスーツ姿で登場した柏木悠(超特急)は「『プラダを着た悪魔』は、自分の中の自信をつけてくれる作品。(自分が)やっていることの背中を押してくれるところが好きです」と笑顔を見せた。また、裾にフリルをあしらったブラックのドレス姿の谷まりあは「自分自身もファッションが大好きなので、いろいろなコーディネイトを観れるのも嬉しいですし、1作目では、新人として新しい環境に入ったアンディが、自分と葛藤したり、いろんな人生のポイントを観られるところも好きですね」とコメント。背中の大きなリボンが印象的なスーツを纏った三吉彩花は「『プラダを着た悪魔』は、いつも自分の人生を初心に帰らせてくれるような作品。社会の中でどうやって生きていくか、自分は何が好きなのか、どのように人間関係を構築していったら良いんだろうという人間性も学べるところが好き」とし、「新しいキャストの方々もたくさん出られているので、皆さんの関係性やファッションを観られるのも楽しみです」と話した。華やかな赤いドレスと悪魔をイメージしたメイクが印象的な山田優は「ファッションが華やかで見ていてワクワクしていたのですが、もともとアンディと自分を重ねていたはずが、だんだんとミランダの孤独や覚悟に共感できるようになってきました。どの年代の方が観ても共感できて、頑張ろうって思えるところが魅力だと思います。ミランダたちがどう時間と向き合ってきたのか、諦めたものや守ってきたものがどうなったのか知りたいですね」としみじみコメント。「20年前の自分と今の自分を重ね合わせながら、皆さんがどう変わっているのか期待して観てみたいです」とも語った。カーペットのトリを務めた長谷川京子はラベンダーカラーが目を引くタイトドレスで登場。「20年前にリアルタイムで拝見させていただいたのですが、ただのファッション映画ではなく、働くこととは何なのかというのが描かれている素晴らしい作品です。大人になって改めて観た時に、テーマがすごく深い映画なんだなと思いました」と『プラダを着た悪魔』への想いを語った。続いて、最新作「プラダを着た悪魔2」ジャパンアンバサダー、TWICEのモモとサナによるランウェイイベントが行われた。ミランダ役のメリル・ストリープとアンディ役のアン・ハサウェイからのサプライズメッセージが会場に流れ、そこで2人から、ジャパンアンバサダー就任が発表。モモとサナは、「自信、スタイル、そして圧倒的な存在感を体現する、まさにこの作品を体現する2人の女性」と紹介された。今を時めくファッションアイコンとして、世界で活躍している彼女たちは今回、作品のテーマカラーである赤のゴージャスな衣装で全身ドレスアップ。この日のために作られたスペシャルステージのランウェイを堂々と歩き、一瞬にして会場中を魅了した。その後、2人によるトークセッションも行われた。悪魔のようなカリスマ編集長・ミランダのアシスタントに採用されたアンディが、仕事や恋に奮闘する姿を描いた前作「プラダを着た悪魔」。厳しい環境下でもめげずに道を切り開き、着実にグレードアップしていくアンディの姿は、常に新たな道を切り拓きながら、第一線で輝き続けているモモやサナとも重なる。今回のジャパンアンバサダー就任を受け、モモは「素敵なお二人のコメントで呼び込んでいただいたので、緊張感とワクワクでわぁー!ってなりました。こうしてジャパンアンバサダーとして映画のイベントに参加させていただくことはなかなかないので、すごく楽しみにしてきました」と喜びの表情。モモは「今日は『ミュウミュウ』によるカスタムメイドのドレスを着用しています。ドレスの重なったレイヤーのフィット感やシルエットがすごく綺麗だなと思います。この映画のイメージにあわせてレッドで決めてみました」とコメント。続いてサナは「私は『プラダ』より製作していただいたドレスを着用しています。この映画のテーマに合うような、圧倒されるようなレッドのカラーで、背中にあしらわれたリボンのディテールがポイントです」と気合のコーディネイトをアピールした。そんな2人は「プラダを着た悪魔2」のフッテージ映像を既に鑑賞済み。その感想を問われると、モモは「初めからすごくワクワクしました! 映像1つ1つが本当に素晴らしく、ファッションもすごくこだわっているなと思いました。早く全部観たいです」とハイテンション。サナも「『プラダを着た悪魔』を拝見させていただいていたので、こうしてまた20年後新たに続編が発表されると聞いてとても嬉しく思っていました。大好きな映画のアンバサダーに、モモちゃんと一緒に選んでいただくことができとても光栄です」と笑顔で語り、「(フッテージ映像では)始まった瞬間から圧倒される世界観で、私も早く最初から最後まで観たいなと思いました」と話した。前作に続き、オシャレ&仕事のモチベーションをアップしてくれそうな最新作「プラダを着た悪魔2」。そのパワフルなストーリーにちなみ、モチベーションをあげたいときにしたいことについて問われた2人。モモは「私はファッションがすごく大好きなので、ショッピングをたくさんして、好きなお洋服やアクセサリーを身につけることによって、モチベーションが上がります。今は季節が変わってきているので、可愛いタンクトップやトップスが欲しいです」とコメントした。サナは「私は頑張っていらっしゃる方たちを見たときに私も頑張ろうとモチベーションが上がることがよくあります。『プラダを着た悪魔』を観ると前向きになれて、自分に自信を持てるような、強い女性になったような気分になれるので、早く、とにかく早く、『プラダを着た悪魔2』が観たいです」とアンバサダーらしく回答した。最後に2人は、作品の公開を楽しみにしているファンに向けて、モモは「この作品を本当に楽しみにされているファンの方々がたくさんいらっしゃると思うのですが、本当に素晴らしい作品です。見どころもたくさんあるので、皆さん是非チェックしてみてください」と伝えた。サナは「ファッションも、ストーリーも、本当に目を離せないような素敵な作品になっています。20年間待ち続けていた方もたくさんいらっしゃると思いますし、皆さんに早く観ていただいて、お互いに感想を言い合えたらと思います! 皆さんも是非作品をお楽しみください」と改めてアピール。2人のプラダ愛が溢れるイベントとなった。ジャパンアンバサダーのモモやサナも期待の最新作「プラダを着た悪魔2」は、いよいよ来週5月1日(金)劇場公開となる。■作品概要「プラダを着た悪魔2」2026年5月1日(金)日米同時公開監督:デヴィッド・フランケル脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナキャスト:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラ配給:ウォルト・ディズニー・ジャパンコピーライト表記:(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.■関連リンク「プラダを着た悪魔2」公式サイト

aoen、47都道府県をまわる初のツアーが開幕!結成1周年記念日にサプライズ発表も
JCONICが手掛ける新世代J-POPボーイズグループaoenが、グループ結成1周年の記念日となる4月23日(木)東京・恵比寿ガーデンホールにて47都道府県をまわる自身初となるツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」の初日を迎えた。また会場では、ツアータイトルに冠された「+1」の真意として、12月26日にグループ史上最大規模となる東京ガーデンシアターでの追加公演開催が発表された。本ツアーは100人規模のライブハウスを含めた全国各地の会場を駆け巡り、その集大成として東京ガーデンシアターの大舞台へと挑むことになる。満員のaoring(aoenのファン)で埋め尽くされた東京ガーデンシアターの景色を見るために、今aoenの挑戦が始まった。公演冒頭、スクリーンに映し出された映像のカウントダウンにともなって会場の歓声が高まり、メンバー7名が王子様のようなきらめくブルーの衣装で登場。Debut Singleタイトル曲「青い太陽 (The Blue Sun)」「青春インクレディブル」まで続けて披露し、メンバーが「一緒に素敵な思い出をつくりましょう」と挨拶すると、観客は一段と大きな歓声で応えた。最新曲「秒で落ちた」では、キャッチーな秒落ちダンスと秒で耳落ちすると話題になった曲中のセリフに会場は大歓声に包まれた。また、今回パフォーマンス初披露となった2ndシングル収録曲「オフライン」では、京助(KYOSUKE)が椅子を使ったハイレベルなソロダンスパフォーマンスや、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)らが代わるがわる姿を表すスクリーンパネルのギミックを使ったパフォーマンスを取り入れ、エンターテインメント性の高いスペシャルステージを披露した。特にファンからの人気が高い2ndシングル収録曲「制御できない I love you。」ではaoringからの熱いコール&レスポンスにメンバーたちも全力で答え、ボルテージは急上昇。aoenとaoringの深まる絆が垣間見えた。「Cough Syrup」「Blue Flame」で迫力あふれるダンスナンバーを披露したあとは、aoringへの思いを歌ったファンソング「BLUE DIARY」を披露し、感動的な演出でステージを後にした。会場からの熱烈な声援に応える形でアンコールステージに再びステージに現れた7人は、オーディションのファイナルステージで着用していた白い衣装に身を包み登場。未公開かつ初披露となった新曲バラード「アスファルトに滲む虹」をサプライズ披露し「今回のツアーのために書き下ろした楽曲で、ぜひ覚えて一緒に歌ってほしい」と紹介し、会場を沸かせた。アンコールのMCでは、ツアータイトルに含まれた「47+1」の「+1」について、「ある思いを込めてつくりました」という言葉とともに映像が紹介され、12月26日(土)に東京ガーデンシアターでツアーファイナルを行うことを発表。雅久(GAKU)は、自身が過去に参加したオーディション番組のファイナルが同会場で行われ、惜しくもデビューを逃した経験から「自分にとって、色んな思いがある場所。aoenだけでその舞台に立つチャンスがもらえたことが嬉しい」と語った。礼央(REO)も、東京ガーデンシアターという大舞台への責任を噛み締めながらも「『BLUE DIARY』の歌詞にあるように、まだ知らない景色を見に行きたい」と期待を膨らませた。最後にGAKUは「みんなを一人一人見ていたら、どうしても言いたくなって」と前置きし、「今回のツアーのためにたくさんの準備をしてきた。日本でトップのアーティストになることを決意して、絶対にこの会場にいるみなさんはそれまで一人も離さない!」と力強く決意を表明。47都道府県ツアーを共に走り抜け、12月26日に満員の東京ガーデンシアターで再会することを誓った。公演では、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、京助(KYOSUKE)礼央(REO)による2on2のダンスバトルや、雅久(GAKU)によるパワフルなソロダンスステージ、aoenが誕生したオーディション番組のシグナルソング「FINISH LINE ~終わりと始まりの~」で礼央(REO)が歌唱力を生かしたバラードバージョンを披露するなど、全編を通じてメンバーの個性を生かした企画性のあるステージが繰り広げられた。本ツアーは23日の東京公演を皮切りに、12月26日の東京ガーデンシアターまで47都道府県をまわり、彼らのひたむきな青春、泥臭くても真っ直ぐな青を日本全国に届けていく。さらに、初日前日となる4月22日には、aoen公式YouTubeチャンネルにてドキュメンタリーシリーズのプロローグとなる「#0 BLUE DIARY ~document of aoen LIVE TOUR 2026~ | 青のはじまり」が公開された。映像の中では、自身初、かつ日本全国を巡る壮大なツアーに挑むべく、打ち合わせやリハーサルに打ち込む真剣な姿や、メンバーが時に葛藤するリアルな舞台裏が映し出されている。本ドキュメンタリーは、今後も「47都道府県+1」という道のりを駆け抜けるメンバーたちに密着。ステージで見せる輝きの裏側にある、泥臭くも真っ直ぐな彼らの青い春の記録を、ツアーの進行と共に届けていく予定だ。■関連リンクaoen 公式サイト「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」特設ページ

日韓を代表するボーカリスト14名が激突!「ゲンエキカオウ~歌姫~2026 日韓歌王戦」4月26日より放送
雪辱を誓う日本、3連勝を狙う韓国。両国を代表する女性ボーカリスト14名が激突する。韓国で大ヒットした音楽サバイバル番組「現役歌王」の女性版「ゲンエキカオウ~歌姫~」。日本国内では3月より放送を開始し、全3回の戦いで選出された「日本代表TOP7」の女性ボーカリストたちが、韓国の精鋭7名とぶつかり合う。これまでに2回放送された「日韓歌王戦」の成績は、韓国の2勝! 日本の雪辱戦となるか、韓国の3連勝となるか。自国の名誉にかけたアツいボーカル対戦が見どころだ。本編は、韓国で放送された映像に日本語テロップを加えたBSフジ独自の特別版として放送。国家同士が競い合う緊張感とドラマ性を際立たせた編集で、国内音楽番組とは異なるスケールの国家対抗エンターテインメントを体感できる。審査員には「ゲンエキカオウ~歌姫~」から引き続き出演する南野陽子を筆頭に、「2024日韓歌王戦」をきっかけに韓国で社会現象級のブレイクを果たした歌心りえ、2025年放送の「現役歌王(男性版)」ファイナリストによって結成された実力派ユニット・KaWang、さらに同番組優勝者で、Novelbrightのボーカリストとしても圧倒的な支持を集める竹中雄大が参戦。日韓の音楽シーンを横断する豪華布陣が顔を揃え、戦いの行方を見届ける。加えて、日韓親善メンターとして中島美嘉の出演も決定。韓国ドラマ史に名を刻む名作「ごめん、愛してる」のOST(挿入歌)として広く愛されてきた「雪の華」「ORION」を披露するスペシャルステージが実現する。世代と国境を超えて響き合う歌声が、番組のクライマックスを鮮烈に彩る。■番組情報「ゲンエキカオウ~歌姫~2026 日韓歌王戦」#1:4月26日(日)13:00~14:55#2:5月3日(日)13:00~14:55#3:5月10日(日)13:00~14:55#4:5月17日(日)13:00~14:55#5:5月31日(日)13:00~14:55最終回:6月7日(日)19:00~21:00※TVerでも配信いたします。★BSフジの全放送終了後、地上波でダイジェスト版を放送予定!<日本代表TOP7>荒川夏蓮下北姫菜Natalia DBON.井上東亜樹TAE LEE永井愛美<韓国代表TOP7>キム・テヨンカン・ヘヨンイ・スヨンホン・ジユンチャ・ジヨンク・スギョンソルジMC:シン・ドンヨプ審査員:中島美嘉 / 南野陽子 / 歌心りえ / 竹中雄大 / KaWang / 雪雲道(ソル・ウンド) / チョン・スラ / カンナム / リン / チョン・ユジン / パク・ソジン / キム・スチャン■関連リンク「ゲンエキカオウ~歌姫~2026 日韓歌王戦」公式サイト

2PM テギョン、本日ついに結婚!グループ2人目の既婚者
2PMのテギョンが、長年の恋人と結婚式を挙げ、人生の新たな出発を知らせる。本日(24日)歌謡界によると、テギョンはこの日、ソウル某所にて一般人の恋人と結婚する。新婦が一般人であるだけに、所属事務所の51Kは、結婚式の場所や新婦に関する具体的な情報は公開しなかった。結婚式は親しい知人と家族のみが出席する中、非公開で進行される。特に、テギョンが所属するグループ2PMが祝歌を引き受け、メンバーのチャンソンが司会を務めることが伝えられ、注目を集めている。これに先立ちテギョンは昨年11月、ファンに自筆の手紙を公開し、結婚の計画を直接明かしていた。彼は「長い間僕を理解し、信じてくれた人と一生を共にすることを約束しました」とし、「お互いに心強い存在になり、今後の人生を共に歩もうと思います」と感想を伝えた。2PMのメンバーが結婚を発表したのは、チャンソンに続き2人目となった。テギョンは昨年12月に行われた「2025 KBS演技大賞」にてミニシリーズ部門の男性優秀賞を受賞した後、「愛してるよ、ジヘ」という感想を残し、話題を集めた。この発言は新婦への愛情表現と解釈され、多くの関心を集めた。テギョンは2008年に2PMとしてデビューし、歌手として大きく愛され、2010年にはドラマ「シンデレラのお姉さん」を通じて演技活動をスタートさせた。以降、歌手と俳優を行き来しながら活動を続けている。2PMは来月9日と10日、東京ドームにて日本デビュー15周年を記念した公演「2PM Japan 15th Anniversary ConcertTHE RETURNin TOKYO DOME」を開催予定だ。テギョンの結婚と共に、二重の喜びを迎えることとなった。・2PM テギョン、結婚式の招待状が話題に「10点満点中10点」・2PM テギョン、交際中の一般女性との結婚を電撃発表!来春に挙式へグループ2人目・2PM、10年ぶりの東京ドーム公演詳細が決定!5月9日&10日の2Days開催

BLACKPINK ジス「カンヌ国際シリーズフェスティバル」でライジングスター賞を受賞
BLACKPINKのジスが「カンヌ国際シリーズフェスティバル」でライジングスター賞を受賞した。ジスは23日(現地時間)、フランス・カンヌで開催された「第9回カンヌ国際シリーズフェスティバル」の開幕式に出席した。当日、彼女は淡いピンク色のドレスをまとってピンクカーペットに登場し、ファンにサインをしたり写真撮影に応じたりするなど、特別なファンサービスで注目を集めた。その後、ジスはフランスのメディア「Madame FIGARO」が授与する「マダム・フィガロ・ライジングスター賞(Madame Figaro Rising Star Award)」を受賞。同賞は、業界で独自の影響力を発揮している人物に贈られる賞として知られている。「Madame FIGARO」はジスについて「歌手から女優へと活動の幅を広げたジスは、すでに将来有望な女優として高く評価されている」と紹介した。授賞式でステージに上がった彼女はトロフィーを胸に抱き、「メルシーボークー(本当にありがとう)」とフランス語で感謝を伝え、現地のファンに向けて温かい思いを届けた。これに先立ち、「カンヌ国際シリーズフェスティバル」は、「ジスはワールドツアーの成功や数多くのヒット曲を通じて、世界的なポップアイコンとしての地位を固めた」と評価。また「8,000万人以上のInstagramフォロワーを抱え、音楽を超えてさまざまな分野で大きな影響力を発揮している」と強調した。最近、有名ガールズグループのメンバーの兄であるA氏が、女性BJ(配信者)へのセクハラ容疑で現行犯逮捕され、警察の取り調べを受けているという報道が出た中、A氏がジスの実兄であることが明らかになった。これに対し、ジスの法律代理人は20日、「本件はアーティストおよびBLISSOOとは全く無関係な事案であり、これに関する内容は虚偽事実である」とし、「アーティストは幼少期に練習生生活を始め、早くから自立して長期間家族と離れて過ごしてきたため、該当人物のプライベートについて認知したり関与したりすることはできない状況だ。また、当該人物は現在、BLISSOOに対して法的、あるいは経営上いかなる関係もないことを明確にする」と立場を明らかにした。・BLACKPINK ジス、実兄に関する議論に公式コメント名誉毀損に法的対応へ「家族の問題とは無関係」・【PHOTO】BLACKPINK ジス、海外スケジュールのためフランスへ出国

BTS、部屋決めでまさかの展開に!?ゾンビゲームで爆笑も…「Run BTS!」がついに再始動(動画あり)
BTS(防弾少年団)が、完全体で一層パワーアップした笑いを届けた。昨日(23日)午後9時、BTSはグループの公式YouTubeチャンネルおよびWeverseを通じて、自主制作バラエティ「Run BTS!」の第1話を公開した。7人のメンバーが共に休暇を楽しみながら友情を深める姿が収められており、久しぶりに完全体で集まったメンバーたちの変わらぬケミストリー(相手との相性)と、さらにレベルアップしたバラエティ感が輝きを放った。夜に宿泊施設へ到着したメンバーたちは「部屋決めゲーム」に突入した。順番に1人ずつ、直感だけを頼りに自分たちが泊まる部屋を選ばなければならない状況で、メンバーたちの心理戦が繰り広げられた。2人部屋に4人が1度に押し寄せて悲鳴を上げる一方、最も広い3人部屋をジョングクが1人で占領するなど、喜劇的な展開が視聴者に大きな笑いをもたらした。食事後に後片付けを終えて行われた「ゾンビゲーム」は、その場をホラー映画さながらの雰囲気に変えた。ゾンビになったメンバーたちは目を細め、ぎこちない動きで市民(他のメンバー)を探し回り、ワールドスターのカリスマ性とはまた異なる魅力を披露した。先が見えない状況の中で市民を捕まえようと奮闘するうちに、ついには互いにしがみつき枕を奪い合うほどのバトルへと発展。ゲームが終わると「笑いすぎてあごが痛い」と、子どものように無邪気な笑顔を見せた。「Run BTS!」は2015年に初回が放送されたBTSの代表的な自主制作コンテンツだ。2023年のスペシャルコンテンツを最後に休止期間に入っていたが、約3年ぶりに再開。華やかなステージ上の姿とは対照的な、メンバーたちのざっくばらんで遊び心あふれる日常が注目を集めている。・BTS、自主制作バラエティ「Run BTS!」が3年ぶりに復活!会議の様子を収めた予告映像を公開・【PHOTO】BTS、ワールドツアーのためアメリカへ出国(動画あり)

THE BOYZのメンバー9人、One Hundredとの専属契約が解除
THE BOYZのメンバー9人(以下、アーティスト)とOne Hundred(以下、所属事務所)の専属契約が解除された。アーティストの法律代理人は昨日(23日)、「裁判所は本日、アーティストの専属契約効力停止の仮処分申請を認容する決定を下した」とし、「これにより、アーティストはOne Hundredとの専属契約が解除され、その効力が終了したことを裁判所の判断を通じて確認した」と明らかにした。続けて「裁判所は、所属事務所が精算金の支払義務に違反し、精算の適正性を検証するための精算資料の提供義務を履行せず、さらにマネジメント支援およびアーティスト保護義務など専属契約上の核心的義務を果たさなかった事情等を総合し、所属事務所の帰責により当事者間の信頼関係が回復困難な水準にまで破綻したことを認定した」と伝えた。また「これまで所属事務所は、メディアや仮処分事件の手続きにおいて契約金が前払い金の性格を持つと主張してきたが、裁判所はこれを明示的に排斥した。裁判所は、専属契約上、契約金の支払いと収益発生に伴う精算金の分配が別個の条項として規定されており、すでに支払われた契約金をもってアーティストに新たに支払われるべき精算金を相殺できるという約定は存在しないことを明確にした。また、契約金は専属契約締結当時すでに相当の人気と知名度を確保したアーティストと契約を締結するために、アーティストたちに別途支払った芸能活動に対する対価であり、精算金とは明確に区別されるものであることをはっきりと示した」と説明した。その上で「アーティストは先に公式立場を通じてお伝えした通り、専属契約解除以前にすでに確定しているスケジュールについては、ファンの皆さんへの約束、そして善意の第三者への被害を最小化するために責任感を持って誠実に履行する予定だ」とし、「アーティストはこれまで所属事務所の虚偽の主張と世論戦が続く困難な状況の中でも、毎日のように練習に励みコンサートを誠実に準備してきた。また、相当の部分を個人費用として負担しながらも最善を尽くしてきた。何よりもファンの皆さんにまもなくお会いできるという思いに大きな喜びと責任感を感じており、その前に裁判所の判断を通じて専属契約の効力についての決着が明確についた点を、重みを感じながらも感謝の気持ちで受け止めている」と付け加えた。・One Hundred、THE BOYZメンバーの主張うけ反論「約16億5,000万円の契約金を支払い済み」・THE BOYZのメンバー9人、One Hundredの主張に反論「精算金は支払われていない虚偽の見解に遺憾」

【PHOTO】Red Velvet ジョイ、ツアーのためマレーシアへ出国
24日午前、Red Velvetのジョイが「2026 JOY ASIA TOUR JOY SPLASH in KUALA LUMPUR」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてマレーシア・クアラルンプールに向かった。・Red Velvet ジョイ、日本旅行を満喫!飾らない記念ショットに視線釘付け・【PHOTO】Red Velvet ジョイ、始球式に登場細いウエストに釘付け

【PHOTO】fromis_9 パク・ジウォン、試合のリポーターとして活躍…キュートな笑顔
23日午後、ソウル蚕室(チャムシル)球場で「2026新韓SOL KBOリーグ」LGツインズ対ハンファ・イーグルスの試合が行われ、fromis_9のパク・ジウォンがSBS SPORTSのシン・イェウォンアナウンサーと共にリポーターを務めた。・【PHOTO】fromis_9 イ・チェヨン&パク・ジウォン、始球・始打式に参加笑顔で登場・fromis_9、グループ名の継続使用が可能に!Pledisを離れ新たに出発

宇宙少女 ウンソ、デビュー10周年と誕生日を記念!初の単独ファンミーティングを韓国で5月23日に開催
宇宙少女のウンソが、ファンに特別なひとときを準備した。所属事務所キングコング by STARSHIPは「ウンソが5月23日、ソウル江南(カンナム)区 聖岩(ソンアム)アートホールにて初の単独ファンミーティング『FIRST SCENE#』を開催する」と発表した。今回のファンミーティングは、ウンソのデビュー10周年と誕生日(5月27日)に合わせて企画された。関係者は「忘れられない思い出をプレゼントしたいという思いで準備した場なので、期待してほしい」と伝えた。2016年に宇宙少女のメンバーとしてデビューし、最近では女優として着実にフィルモグラフィーを積み重ねているウンソは、スクリーンデビュー作となった映画「アメーバ少女たちと学校怪談:開校記念日」で、ハツラツとした魅力を持つウンビョル役を演じ、ホラーコメディジャンルを完璧に体現してみせた。また、OTT(動画配信サービス)ドラマ「今日もお疲れ様でした」や映画「THE CURSED」などの作品で安定した演技を披露し、存在感を見せた。ファンミーティングのコンセプトについて積極的にアイデアを出しているというウンソは、ファンと共に過ごす特別な瞬間のため、さまざまなコーナーを企画し、練習・準備に励んでいるという。彼女が披露する特別な瞬間への期待が高まっている。





