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ILLIT、1stシングル「NOT CUTE ANYMORE」を発売“可愛さだけで私たちを定義することはできない”
ILLITが、皆の予想を裏切る反転が盛り込まれた新曲でカムバックした。24日午後6時、ILLITは1stシングル「NOT CUTE ANYMORE」をリリース。今作には、これまでに見せてきた可愛らしい魅力以上のものを見せるというILLITの抱負が込められた。彼女たちは同名のタイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」と収録曲「NOT CUTE」を通じて、誰も私を定義付けできないと堂々と話す。一層成熟したメンバーたちのビジュアルと魅力的なボーカル、堂々としたパフォーマンスが調和し、従来とは違うILLITの姿を披露した。新しい試みでより一層拡張された音楽的スペクトラムを披露するILLITが、インタビューを通じて新曲の魅力を伝えた。――「NOT CUTE ANYMORE」でカムバックした感想はいかがですか?ユナ:今回のシングルを通じて、皆さんがあまり知らなかったILLITのユニークな姿をお見せすることになり、楽しみです。ウォンヒ:コンセプトから歌、パフォーマンスまで、すべてが格別だと感じる方もいらっしゃると思います。一つ一つ楽しんでいただければと思います。イロハ:一層成長した姿をお見せする機会ができて、本当にうれしいです。いつも私たちを待っていてくださるファンの方々のために、もっと素敵なパフォーマンスでお応えします。――シングル名が印象的ですね。イロハ:単に「可愛くない」ではなく、可愛い姿の他にもまだ見せていない様々な姿が多いという意味を持っています。ミンジュ:特にタイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」はレゲエリズムをベースにしたポップジャンルで、これまで披露してきた明るく弾む音楽やコンセプトとは異なる部分が多いです。NOT CUTEな私たちの変化を見て、かっこいいと感じていただけたら嬉しいです。――タイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」の聴きどころを教えてください。ミンジュ:静寂ながらもリズミカルな歌なので、ボーカルにより繊細に気を使いました。メンバーの声に集中できる曲なので、私も気に入りました。力を抜いて、本当の私の声を盛り込んだレコーディング過程が新鮮でした。モカ:メロディーだけを聴いた時、歌詞が加わった時、そして振り付けまで完成した時、雰囲気が全部違いました。「NOT CUTE ANYMORE」というタイトルだけ見ると、強い歌だと思うのですが、ステージを見ると、穏やかでありながらもクールな雰囲気があります。――タイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」のパフォーマンスで 注目すべき部分はどこですか?ユナ:メンバーが一緒に横で頷くポイントダンスがあります。堂々とした魅力がいっぱい詰まっています。ミンジュ:今回のパフォーマンスの要は表情だと思います。これまで明るくて愛らしい表情が多かったとすれば、今回は無表情で踊るILLITを見ることができます。――シングルの準備過程で特に意識した部分があれば教えてください。モカ:表現力です。「NOT CUTE」というと、ガールクラッシュ(女性から見てもカッコいい女性)を思い浮かべるかもしれませんが、私たちだけの色で「NOT CUTE」をお見せしたかったんです。ステージ上でクールなアティテュードを維持するために気を使いました。ウォンヒ:新しいジャンルに挑戦するだけに、どのように表現できるかたくさん考えました。独特で面白い歌詞を自分の声で自然に表現するために、レコーディング過程でも考えながら歌いました。イロハ:曲の落ち着いた雰囲気を上手く表現したくて、ボーカル表現に気を使いました。誰でも気軽に聴ける曲になることを願っていたんです。何より以前とは違うスタイルなので、ILLITのスペクトラムが広がるようで、これからが楽しみです。――メンバーたちの制作への参加度の高さが際立ちます。特にウォンヒさんはタイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」のコーラスに単独で参加し、ユナさんとミンジュさん、モカさんは収録曲「NOT ME」のクレジットに名を連ねましたね。モカ:「NOT ME」の歌詞に、ILLITとメンバーを呼ぶ様々な名前が登場します。メンバーたちと一緒にアイディアを分かち合いましたが、ありがたいことにその中の一部が曲に反映されました。私たちの本当の姿を撮ることができて、意味深いなと思います。ウォンヒ:「Magnetic」と「Cherish (My Love)」のコーラスにも参加したことがあります。単独でコーラスをしたのは初めてなので、面白くて有意義な経験になりました。「NOT CUTE ANYMORE」を聴く時、コーラスにも耳を傾けてみてください。――今回のシングルで一番得たい反応と叶えたい目標は何ですか?ユナ:私は「NOT CUTE ANYMORE」を冷麺のような歌だと思っています。最初は退屈に感じるかもしれませんが、食べていると深く中毒性のある味がするじゃないですか。私たちの歌も聴けば聴くほど、ハマるような深い魅力があるということを知ってほしいです。ミンジュ:音楽番組で1位になりたいです。多くの方々が私たちの音楽を愛してくださったという証拠なので、1位になれたら本当に幸せだと思います。モカ:「可愛くない」という言葉が聞きたいです。可愛さだけでILLITを定義することはできません!――今年、韓国で2枚のアルバムを出し、日本デビューも成功裏に終えました。最近、初のファンコンサート「2025 ILLIT GLITTER DAY」のアンコール公演まで無事に終えましたが、一年を振り返ってみていかがですか?ユナ:今年の初めから一生懸命走ってきたんですが、それだけILLITが大きく成長し、より多くの方々に愛されることができました。街を歩きながら私たちを知る方々が増えたことを感じて、不思議でありがたかったです。ウォンヒ:2025年はGLLIT(ファンダム名)と共にしたといえるほど特別な年でした。GLLITとより深く繋がった一年でしたし、これからもいつも感謝の気持ちを持って、より良い姿をお見せできるように努力します。イロハ:色々な地域でステージをしながら多くのことを学び成長しました。来年もGLLITの皆さんとたくさんお会いして、もっとたくさんの思い出を作りたいです。――今回のシングルを待っていたGLLITに一言お願いします。ユナ:可愛くないILLITの姿をお見せしますので見守ってください。「NOT CUTE ANYMORE」をたくさん愛してください!ミンジュ:かっこいいILLITをお楽しみに!モカ:NOT CUTEな私たちの魅力を存分にお楽しみください。ウォンヒ:もう可愛いという言葉は禁止です(笑)。GLLITと共にする活動を考えると、今からわくわくします。すぐに会いましょう!イロハ:GLLIT! 可愛いだけじゃないILLITにハマる準備はできていますか?

RIIZE、2ndシングル「Fame」でカムバック“初めて挑戦するスタイル…新しい姿を見せたい”
RIIZEが、ニューシングル「Fame」でカムバックした。24日午後6時、RIIZEは各音楽配信サイトを通じて2ndシングル「Fame」を発売し、アルバムと同名のタイトル曲「Fame」のミュージックビデオを公開した。タイトル曲「Fame」は、RIIZEが初めて挑戦したレイジ(Rage)スタイルのヒップホップで、エモーショナルポップアーティストとしてのRIIZEの理想郷を表現した。僕たちが本当に求めているのは名声より感情と愛の共有というメッセージを伝え、余裕を感じさせる流れと爆発的な力を兼ね備えた高難度のパフォーマンスも披露している。今作には、成長の中で時折感じられる不安さえも自分の一部であることを認め、受け入れる姿を暗示したR&Bポップ曲「Something's in the Water」と、純粋な恋物語をRIIZEだけの感性とパワーで歌ったポップロックスタイルのダンス曲「Sticky Like」まで、計3曲が収録された。――タイトル曲「Fame」を最初に聴いた時の印象はいかがでしたか?また、リスナーにどのように聴いてほしいですか?ショウタロウ:RIIZEがやったことのないスタイルなので、新しいと感じました。クールで自由な感じ! 新しいRIIZEのスタイルだと思って楽しんでいただきたいです。そしてパフォーマンスも絶対に一緒に見ることをおすすめします!ウンソク:最初は少しダークでありながら、力があると思いました。一言で表現するとしたら、内面と言えるでしょう。この曲を聴く皆さんが、それぞれ自分にとって何が一番重要なのか、もう一度考えるきっかけになればと思います。――タイトル曲「Fame」で一番好きなパートはどこですか?ソンチャン:一番心に響いたパートを選ぶとしたら、ソヒが歌う「ただ深く、濃い愛を求めている」という部分です。ソヒの声によって歌詞の中の感情がきちんと表現できていると思ったので、さらに良かったです。ウォンビン:「僕を見ている今、君はどう」という歌詞がありますが、僕がBRIIZE(RIIZEのファン)に「今日どうだった?」と聞くことが多いので、記憶に残っています。――「Fame」に関する率直な考えを聞かせてください。今、自身が考える本当の「Fame」とは何でしょうか?ソヒ:本当の自分の姿で得なければならないもの。だからこそ意味があるもの。そして一人では手に入れられないもの。アントン:Fameももちろん、重要だと思います。しかし、僕は夢と自分のために生きていきたいと思い、この道を選んだと思います。そうすれば、その中にFameが付いてきますので。RIIZEという素敵なグループで、素敵なメンバーと一緒に過ごしながら大切なBRIIZEにも出会い、僕たちのことを知ってくださる方がますます多くなっていることもまだ不思議です。これからもずっと自分の夢に向かって進んでいきたいです。タイトル曲「Fame」は、Fameより愛が大事だと表現しています。僕にとってその愛は、BRIIZEであり音楽であり、家族、グループ、自分自身でもあります。この曲を聴くすべての方々が、自分だけの意味を見つけることができると思います。――「Fame」のパフォーマンスの見どころを教えてください。また、「Fame」「Fly Up」「Siren」の3曲の難易度のランクをつけるとしたらいかがでしょうか?ショウタロウ:皆さん気になると思いますが、パフォーマンスの難易度は「Fame」「Siren」「Fly Up」の順で難しいです。「Fame」はヒップホップのグルーヴを生かすことと、音を一つひとつ逃さずにやるのが難しかったです。サビの動きも複雑な方だと思います。最後のダンスブレイクは、僕もやばいと思いました。楽しみにしてください!ウォンビン:最後のダンスブレイクの部分は、言葉通り本当に終わりです。難易度の順番は「Fame」「Fly Up」「Siren」の順で難しいと思います。「Siren」は「Fame」に比べると単純でテンポが遅いですね。――収録曲「Something's in the Water」と「Sticky Like」はそれぞれいつ聴くのがおすすめですか?ソンチャン:BRIIZEの1日を想像しながらおすすめするとしたら、「Something's in the Water」は夜に流して、星を見ながら、眠る準備をしながら聴いて、「Sticky Like」は朝、1日を始める時に聴くのがいいと思います。アントン:僕はソンチャン兄さんと真逆です(笑)。1日を「Something's in the Water」で始め、家に帰る時に「Sticky Like」を聴くのはいかがでしょうか?――「Fame」のトレーラー、もしくはミュージックビデオを撮影する時、自分が見てもかっこいいと思ったシーンはどこですか?また、レコーディングする時に一番考えていたことは何ですか?ウンソク:トレーラーの撮影現場にあった車がクラシカルでかっこよかったです。その車の隣で撮ったシーンは、正直に言って自分が見てもすべてかっこいいと思いました。「Fame」には、僕が低い声でラップをするパートがあります。あまりやったことのないスタイルでその雰囲気を活かすのが難しかったのですが、おかげでまた成長したと感じました。ソヒ:レコーディングする時、むしろ何も考えないようにしました。レコーディングの役に立たない他のことへの考えはなくし、緊張もほぐそうと努力しました。「Fame」のミュージックビデオでは、すでにみんな言っているかもしれないのですが、アウトロのダンスブレイクの部分が一番かっこいいと思います。――ニューシングル発売の感想と、BRIIZEへのメッセージをお願いしますショウタロウ:「ODYSSEY」の後、久しぶりにカムバックすることになりましたが、待っていてくれたBRIIZE! 本当にありがとう! 今回、また新しい姿を見せたいと思い、BRIIZEの愛に応えなければという気持ちで頑張って準備しました。NEW RIIZEをたくさん応援してくださいね!ウンソク:久しぶりにRIIZEが「Fame」で、これまでとは異なる雰囲気で帰ってきましたが、メンバーと準備しながら、今回は新しく、面白いと感じました。もうすぐ「Fame」に出会うBRIIZEにも喜んでもらえたら嬉しいです。ソンチャン:BRIIZE! 「Fame」の活動を通じて僕だけでなく、RIIZEの新しい姿を発見できると思いますが、たくさん応援してくれたら嬉しいです。今年1年、BRIIZEのおかげで幸せでした。来年はもっとたくさんの思い出を一緒に作りましょう。いつもありがとう!ウォンビン:再びRIIZEだけの新しい曲を披露できることが楽しみで、反応が気になったりもしています。頑張って準備したので気に入ってくれることを祈ってラブトゥ(라이즈 브리즈 뜬다)Keep going~~!ソヒ:何よりも大切なのはBRIIZEだということを分かってほしいです! 僕のすべてを捧げるほど、BRIIZEだけを求めています。アントン:BRIIZE! 今回も新しい姿で挨拶できることが嬉しく、ドキドキしています! RIIZEをずっとずっと見守っていただき、力になってくださりいつもありがとうございます。この曲もBRIIZEにとってプレゼントのような曲になればと思います! 2025年の締めくくり、みんな健康に、幸せに、最後まで一緒に走っていきましょう!

リュ・スンボム、Netflix映画「グッドニュース」で日本俳優と共演“言葉を超えた連帯感を実感”
俳優リュ・スンボムが、Netflix映画「グッドニュース」で共演者たちと築いた言語の壁を越えた絆について語った。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区のあるカフェで、映画「グッドニュース」(監督:ピョン・ソンヒョン)に出演した俳優リュ・スンボムのインタビューが行われた。同作は1970年、どんな手を使ってでも、ハイジャックされた飛行機を着陸させるために結集した人々の、怪しい作戦を描いた。リュ・スンボムは作中、中央情報部長パク・サンヒョン役を演じた。この日リュ・スンボムは、ソル・ギョングをはじめ、作品に出演した俳優たちとの演技について尋ねられると、「正直に言って、僕がソル・ギョング先輩との演技について語れるような立場ではありませんが、ただただ楽しかったです。先輩と一緒に演技ができるというだけでありがたかったですし、非常に意味深い経験でした。現場で先輩にお会いし、一緒に演じること自体がとても嬉しかったです」と語った。今作には山田孝之、笠松将、椎名桔平など、日本俳優が多数出演している。日本の俳優たちとの共演については、「先輩方だけでなく、日本の俳優の皆さんと演技する際もすごく悩みました。どうなるだろうか、慣れないのではないかと心配しましたが、現場で実際に一緒に演じてみると、言葉が通じなくても俳優同士で通じ合う連帯感があることを感じました。自分にとっても不思議な経験でした」と振り返った。続けて「現場にいる時、俳優たちとぎこちなくなるのではないかと心配しましたが、そうではなく、『とても楽だ』と表現するのも少し違う気もしますが、ただ、『僕たちは同じ俳優なんだ』と思いました。同じ仕事をしている者同士という共通点を感じられたのです。相手の気持ちは分かりませんが、それが僕を自然体にさせました。同じ俳優だと思うことで心が軽くなり、緊張もかなり和らぎました。互いに頼り合えたと言えるでしょう。同じ仲間だからです。無意識のうちにお互いを頼りにして、緊張せずに演技することができました」と明かした。彼は2020年にスロバキア人の妻と結婚し、現在スロバキアに居住している。韓国と海外を行き来しながら活動を続けている彼は、その理由について「演技がしたくなったんです。俳優という職業に対して改めて好奇心を持つようになりました。他の理由は特にありません。ただ僕の心がこちらへ導かれたのではないかと思います」と語った。スケジュールの調整に困難はないかと尋ねると、リュ・スンボムは「それでもスタッフの方々が配慮してくださいます。僕が耐えるべき部分ですから。ある意味で、僕の個人的な事情じゃないですか。お互いにうまく調整しながら、譲るべきところは譲り合いながらやってきて、特に大きな問題はありませんでした」と明かした。活動期間中に滞在する韓国の住居も用意したという彼は、「やはり人間というのは環境に順応するものです。あそこ(スロバキア)に行かないと家に帰ったような気持ちがしません。やはりそこには家族もいるので、ここにも適応の時間が必要でしょう」とし、「ここでもそのような気持ちが早く訪れることを願っています。そのため、家族も来られて、作業時に滞在できる家を準備しました」と説明した。プロジェクトごとに韓国の滞在期間が異なるというリュ・スンボムは、「妻もそうですが、最近は娘がすごく恋しいです」と家族への想いを伝えた。彼は「子供がいると分かると思いますが、今、会えなくなって一週間以上経ちました。3日になるともうだめです。どんなに面白いことも全部つまらなくなるんです。3日までが最大値のようです。僕も3日くらいなら、たまには個人の時間を持って一人で静かに過ごしたい時もあります。でも、3日が過ぎると空虚さを感じるんです」と打ち明けた。家族を持つ前は、このような自分の姿を知らなかったという。リュ・スンボムは「経験したことがなかったから分からなかったんです。全ての親がそうでしょうが、経験のある方がおっしゃるように、家庭というものが、子供というものが大きな変化をもたらすんだなと直接経験している最中です」と語った。作品活動のため、一緒に過ごす時間が減ったことについて、妻が悲しんでいないか尋ねられると、「僕の仕事の特性上、月曜から金曜まで毎日働くわけではなく、一定期間集中して作業し、ある期間は家族と過ごせます。空白というよりも、お互いに会いたい気持ちになります。毎日一緒にいたのにいないので、そのように感じるのではないかと思います」と伝えた。娘が自身の職業を知っているのかという質問には、「俳優ということは知っていますが、5歳なので、正確には何なのか分かっていません。何をしているかは分かっていますが、概念まで正確に理解しているかどうかは分かりません」と語った。まだ幼い娘が見られる作品がないことに関しては、「だから以前もお話したんです。僕が(作品を)選べる立場ではないですが、そうした仕事もいつか実現すればという希望のようなものはあります」と率直な願いを明かした。

ASC2NT、東京でのスペシャルライブを控え…1年の振り返りやファンへの想いを語る
世界各地で注目を集めるASC2NTが、12月に東京でライブイベント「2025 ASC2NT SPECIAL LIVE EVENT IN JAPAN」を開催することが決定した。クリスマスを迎えるこの季節に、ファンとともに2025年を締めくくる特別なステージとなる本公演。1年を通して進化を続けたASC2NTの集大成ともいえるパフォーマンスが披露される予定だ。8月から開催された「ASC2NT 1ST ASIA TOUR: BLOOMED」では、ソウルを皮切りに東京・大阪、マニラ、バンコク、クアラルンプール、ジャカルタ、シンガポールなど、アジア全9都市を巡り各地で熱狂を巻き起こした。圧倒的なパフォーマンスと観客を惹きつけるステージングでツアーを大成功に収め、9月には「WATERBOMB BALI 2025」へも出演。そんな彼らが、年末に再び日本のステージへ帰ってくる。ASC2NTは、2024年5月に1stシングル「Expecting Tomorrow」でデビュー。グループ名は「上昇」を意味するASCENTに由来し、「第2の人生を高く飛躍していく」という想いが込められている。デビュー以来、日本をはじめアジア各国、北米などで精力的に活動を展開し、グローバルアーティストとして確かな存在感を示してきた。今年7月にリリースした3rdシングル「Conversion Part.2 BLOOMED」では、タイトル曲「DON'T MOVE」を通じてさらに音楽的な成熟を見せつけ、ツアー各地でその完成度の高さが話題となった。そんな彼らが、年末ライブを控えた今の想いを語った。――12月はクリスマスシーズンであり、1年を締めくくる時期でもありますが、今回の公演はどんなステージになりそうですか?カラム:1年を締めくくるタイミングなので、僕たちにとっても意味深い公演です。これまで共にしてくださったファンの皆さんへ感謝の気持ちを伝えて、今年を温かく締めくくれる時間になればと思います。レオン:年末でクリスマスシーズンでもあるので、雰囲気自体がワクワクしますよね! 今回の公演は、そんなときめきをたっぷり込めたステージになると思います。みんなで楽しみながら、今年を幸せに締めくくれたら嬉しいです。――8月から続いたアジアツアーを終え、「WATERBOMB BALI 2025」にも出演し、新曲もリリースしましたが、2025年はASC2NTにとってどんな1年でしたか?JAY:今年は海外に行く機会が多く、本当にさまざまな経験ができた1年でした。これまで会いたかった海外のEPPY(ファンの名称)の皆さんにも直接お会いできて嬉しかったですし、新しい挑戦や僕たちのまた違った一面をお見せできた年だったと思います。カイル:新しい挑戦をたくさんした1年だったと思います。初めて作詞作曲にも挑戦しましたし、「WATERBOMB」というステージにも初めて立ちました。どれ一つ簡単ではありませんでしたが、それでもすごく楽しくて、やりがいがあって、貴重な経験でした。挑戦することがどれほど学ぶことが多くてときめくものなのか、あらためて知ることができました。――7月に発売した3rdシングル「Conversion Part.2 BLOOMED」の新曲をステージで披露しましたが、ファンの反応はいかがでしたか?カラム:今回のシングルはASC2NTとして初めて挑戦する新しいコンセプトと音楽だったのですが、ファンの皆さんが思っていた以上に熱く反応してくださって本当に感動しました。ステージで一緒に盛り上がってくださる姿を見て、「ああ、僕たちの選択は間違っていなかったんだ」と確信できました。ヒョウォン:僕にとってはASC2NTとして初めて活動するデビュー曲だったので、プレッシャーと期待が入り混じっていたと思います。でも、EPPYの皆さんが前向きに受け止めてくださって、たくさんの愛と応援をくださったおかげで、幸せに活動することができました。――10月に日本で行われたリリースイベントを振り返って、ファンとの交流で特に印象的だったエピソードはありますか?JAY:やっぱりファンの皆さんとの関係がより深まったと感じました。頻繁には会えないけれど、日本に滞在している間は長い時間を一緒に過ごすので、お互いにより気持ちを伝えよう、表現しようという思いが強くなりました。そのおかげで、以前よりもずっと近く、深い関係になれたと思います。――子どもの頃のクリスマスの思い出を聞かせてください。家族や友達とはどんな時間を過ごしましたか? ケーキを食べるなど、毎年の恒例行事はありましたか?レオン:アメリカにいたとき、クリスマスに家を飾りつけて、友達が遊びに来て一緒にパーティーをしたことがあります!ヒョウォン:小さい頃、母が「サンタさんがプレゼントをくれるから早く寝なきゃ」と言っていたので、サンタさんに「おもちゃが欲しいです」とお願いして寝たんです。そして朝起きたら、お願いしたおもちゃがあって。空を見上げて「サンタさん、ありがとうございます」ってご挨拶した、そんな可愛い思い出があります。――最後に、今回のライブを待っているEPPYたちへ一言お願いします。レオン:EPPYのみんな、クリスマスに幸せで暖かい日を一緒に楽しもうね! メリークリスマス!カイル:僕にとって挑戦の1年だった分、今回は本当に! 心から! もっと成長した姿、新しい姿をお見せします。たくさん期待していてください。年末に向けて勢いを増すASC2NTが、2025年のラストにどんなステージを見せてくれるのか、ファンの期待は高まるばかりだ。ぜひ会場で、彼らとともに今年を最高の形で締めくくってほしい。イベントの詳細は、FCLIVEの公式Xを通じて確認できる。

ホン・ギョン、Netflix映画「グッドニュース」のため日本語・英語を猛勉強“新しいことも探究できた”
俳優ホン・ギョンが、映画「グッドニュース」のために増量し、日本語を学びながら準備したと明かした。ホン・ギョンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、最近公開されたNetflix映画「グッドニュース」(監督:ピョン・ソンヒョン)に関するインタビューを行った。「グッドニュース」は1970年代、どんな手を使ってでもハイジャックされた飛行機を着陸させるために結集した人たちの怪しい作戦を描いた映画だ。ホン・ギョンはエリート空軍中尉ソ・ゴミョン役を熱演した。シナリオを初めて見た時から魅了されたというホン・ギョンは、「このシナリオが持つブラックコメディという服もそうですが、僕が考えるに、映画の心臓のように感じられたゴミョンに魅了されました。この人が抱えている野望とか、その時代にあのような機関で働くことはなかなか難しいだろうに、そこまで登り詰めたきっかけは何なのか、台本を見て気になったんです。とても熱い人だと感じられました。その熱さにすごく惚れました」と明かした。笑いのためのコメディの調節についても彼は、「知ってはいましたが体で学んだことなのですが、人生は近くで見ると悲劇で、遠くから見ると喜劇です。ですが、ゴミョンにとって『グッドニュース』の瞬間は、絶体絶命の悲劇です。崖っぷちで、自分の命がかかっている状況です。それを見てトロント映画祭でも、釜山(プサン)国際映画祭でも観客の方々が笑っているのを見て、とても面白かったです。予想できなかったのですが、自分で自分を見ても、面白いと感じる面があると感じました」と打ち明けた。このように愛するキャラクターを生かすため、ホン・ギョンは7kg増量するなど、外見も変化させた。ホン・ギョンは「食事を管理し、健康的に増量したいと思い、監督もそれを望んでいました。そういったことがキャラクターとしても、映画としても重要でした。僕はすごく痩せている方に属しているようで、約7kgを4~5ヶ月ほどの時間をかけて増量しました。一度に増やして減らしていくのではなく、撮影の期間中、調節をしながら筋肉だけを増やそうとしました」と説明した。続いて「元々太らないタイプなんです。あまり食欲がある方ではありません。4~5ヶ月の間、少し節制し、鶏の胸肉などを食べました。普通の人間のように食べるけれど、これ以上はダメと思った時は調節しました」とつけ加えた。ソ・ゴミョンが日本語と英語を駆使するエリート将校であるだけに、ホン・ギョンは外国語の演技にも力を入れた。これについてピョン・ソンヒョン監督は、ホン・ギョンの英語の実力はネイティブ水準で、日本語も期待以上のレベルでこなしてくれたと絶賛した。外国語の表現力についてホン・ギョンは「プリプロダクションの期間がすごく重要だと、仕事を始めた時から感じました。先輩たちのように経験が多いわけではないので、僕という人間は準備期間が必須です。キャスティングされた4~5ヶ月間、すぐに英語、日本語の先生をつけてくれました。そして本当にたくさん勉強しました。1週間に3~4回は会って授業を受け、その以外のセリフなども、たくさん勉強しました。十分な期間、書かれているセリフ以外に、新しいことも探究できたので、すべて先生たちのおかげだと思います」と謙遜した。また彼は自身の学生時代について「英語は監督の言葉のように、ネイティブみたいに流ちょうではありません。根っこから韓国人です。勉強よりは映画を見るのが好きでした。勉強よりは演技が好きでした」と笑顔でつけ加えた。

元CIX ベ・ジニョン、Wanna One再結成の可能性に言及「長く待たせてしまい申し訳ない」
ソロデビューを果たしたベ・ジニョンが、Wanna One、CIXのグループ活動を振り返った。ベ・ジニョンは最近、ソウル江南(カンナム)区某所でNewsenに会い、1stミニアルバム「STILL YOUNG」発売記念インタビューを行った。「STILL YOUNG」は昨年8月にCIXを脱退した後、ソロとして初めて発表したアルバムだ。変わらぬ情熱「STILL」、しっかりと磨いてきた実力「STEEL」、若さから来る覇気と挑戦の精神「YOUNG」、そして初心を持って始める新たな挑戦「0」を意味する。タイトル曲「Round&Round」など計5曲が収録された。ソロデビューを決心した瞬間はいつだたのだろうか。ベ・ジニョンは「グループ活動をしながらも、ソロアルバムを出したいという気持ちがありました。しかし、その時はグループに属していたので、個人よりはグループ活動に重点を置きました。グループ脱退後、本格的にソロ歌手として活動することになりましたが、これまで叶えられなかった夢を広げてみたいという思いが強いです」と明かした。今作で彼は刈り上げヘア、ピアスなど破格的なスタイリングで話題を集めた。「新しい姿をたくさん見せたかったんです」という彼は「今回のアルバムはスタイリングも曲も挑戦的です。僕は挑戦的なものが好きなんです」と打ち明けた。ベ・ジニョンは2017年、Mnetオーディション番組「プロデュース101」シーズン2で最終10位を獲得し、Wanna Oneのメンバーとしてデビューした。Wanna Oneの活動を終えた後、2019年にCIXのメンバーになったベ・ジニョンは、昨年8月、チームを脱退した。デビューから8年で独り立ちを選んだベ・ジニョンは、グループ活動を通じて学んだことが多いとし、「Wanna Oneの時は団体生活が初めてだったので、行動や態度をたくさん学びました。当時はとても忙しかったですし、本当に若かったので、どのように活動していたのか正直に言って覚えていません。あまりにも早く時間が過ぎていきました。CIXの時は、ステージの重要性と切実さをたくさん感じました」と打ち明けた。ベ・ジニョンはWanna Oneで多くのファンから愛されたため、CIXのデビュー初期、一部からベ・ジニョングループと呼ばれることもあった。これについて彼は「そのような言葉のため、プレシャーが大きかったです。しかし、自分の負担よりは、メンバーと一つになること、成し遂げようとする目標が同じであることが重要だと思い、たくさん話し合いました」と振り返った。脱退してからいつの間にか1年以上が過ぎたが、ベ・ジニョンはCIXのメンバーと相変わらず良い関係を維持しているという。彼は「メンバーが最近活動のためとても忙しく、頻繁にはできませんが、連絡をとっています。音楽番組に出たのも見ましたし、お互い時間がある時や思い出した時にフィードバックもし合っています」と伝えた。続いて「Wanna Oneのメンバーもフィードバックしてくれました。(ハ)ソンウン兄さん、AB6IXの(イ)デフィ、(パク)ウジン兄さんが、予告映像が出た時かっこいいと言ってくれました。最近、YouTubeコンテンツも撮影して、頻繁に連絡しています」と微笑んだ。毎回関心を集めるWanna One再結成に関する考えも明かした。ベ・ジニョンは「個人的には負担に思うよりは、長く待たせていて申し訳ないという気持ちが大きいです。それでも毎年、Wanna Oneの再結成に言及してくれて、関心を持っていただき、感謝しています。いつかメンバーと時間が合って、環境が整った時、再結合できたらとてもいいと思います」と可能性について明かした。ベ・ジニョンはソロ歌手としてどう見られたいかという質問に、「アーティストとしてしっかり育ったと考えてもらえると嬉しいです。とても上手とてもかっこいいなどの褒め言葉が多ければ嬉しいです。逆にこの子は誰?と僕に関心を持っていただいても嬉しいです。むしろそのような方が多いのではないかと思います」と願いを語った。8年という経歴が積み重なっているだけに、人間的にもたくさん成長した。彼は「以前はすごく内向きで、世の中に対して扉を閉じていたんです。考え事も多かったです。悩みがあっても、人に話すことができませんでした。でも今は、一人ですべてを抱えなければならないためか、臨機応変に対応できるようになり、心を開くようになりました。前より性格が明るくなったと思います。このような性格が必要な時期だと思っています。人に会うのが重要だということを、今回の空白期に感じたんです。アイドル歌手ベ・ジニョンという枠にとらわれるより、人間ベ・ジニョンとして様々な経験が重要だということに気づきました」と明かした。

Stray Kids、ニューアルバム「DO IT」で超高速カムバック!“本当にたくさん愛をもらった一年だった”
Stray Kidsが本日(21日)、SKZ IT TAPE「DO IT」をリリースした。今年8月に発表した4thフルアルバム「KARMA」以来、約3ヶ月ぶりの新作となる本作は、デビューから7年間、さまざまな音楽的挑戦を続けてきたStray Kidsの新たな試みがうかがえる作品だ。SKZ IT TAPE は、Stray Kidsが披露したいと考えるものを音楽で表現する新ジャンルであり、「This is it!(まさにこれだ!)」という確信の瞬間を描く。その序章を飾る「DO IT」では、「確信を持って、今、大胆に行動せよ」というStray Kidsからの応援メッセージが込められている。また、この信念を胸に、今日を楽しみながら新しいITを創り出していく自分たちの姿を表現している。ダブルタイトル曲「Do It」「DIVINE」をはじめ、「Holiday」「Photobook」「Do It(Festival Version)」まで計5曲が収録されており、今回もグループ内のプロデュースチーム3RACHA(バンチャン、チャンビン、ハン)が全曲を手掛けた。現代版仙人としてカムバックしたStray Kidsが、SKZ IT TAPE「DO IT」とダブルタイトル曲「Do It」「DIVINE」への思いを語った。――8月の4thフルアルバム「KARMA」に続き、SKZ IT TAPE「DO IT」で約3ヶ月ぶりの超高速カムバックを果たします。今回のカムバックについて、メンバーの皆さんの思いを教えてください。リノ:ワールドツアーでいただいた大きな愛に、早く恩返ししたくて、今回のカムバックが実現しました。新しいアルバムもぜひ楽しんでください。ヒョンジン:超高速カムバックではありますが、準備過程はフルアルバムに劣らなかったと思います。メンバーと一緒に一生懸命作ったアルバムを、ファンの皆さんに気に入っていただけたら嬉しいです。フィリックス:3ヶ月ぶりのカムバックで、僕たち自身も楽しみにしています。早くSTAY(ファンの名称)に会いたいです。I.N:超高速でのカムバックで驚かせてしまったかもしれませんが、今回のアルバムも喜んで迎えてくれたSTAYに感謝しています。カムバックが間近に迫っていますが、僕もとても楽しみでワクワクしています。――今回のカムバックを通じて、新しい音楽シリーズSKZ IT TAPEをスタートさせますが、SKZ IT TAPEの紹介をお願いします。また、2019年から展開しているMixtape Project、昨年発売したSKZHOP HIPTAPEに続き、今年もSKZIT TAPEまで、Stray Kidsが特別な名前の音楽シリーズを継続して披露するのはなぜでしょうか?チャンビン:フルアルバムやミニアルバムとは異なる音楽シリーズで、ファンの皆さんにもう一つ、期待できる要素をお届けしたいと思いました。アルバム名からStray Kidsならではの特徴的な要素を盛り込み、より多彩な姿をファンの皆さんに披露する予定です。バンチャン:Stray Kidsの音楽の多様性と新たな挑戦をお届けするためです。今回も僕たちならではのスタイルで特別に準備しました。新たにお見せできるジャンルやメッセージを、各曲に込めています。ハン:僕たちの色をさらに繋いでいきたいという気持ちが大きいからです。時間とともに色濃くなったStray Kidsの姿を、以前より進化した形でお見せしたいと思い、今回の SKZ IT TAPEという音楽シリーズを準備しました。――SKZ IT TAPEの序幕を飾る最初の作品「DO IT」 で、ダブルタイトル曲として「Do It」と「DIVINE」を掲げました。なぜこの2曲をダブルタイトル曲に選んだのか、また各曲を通してStray Kidsのどのような姿を見せたいと考えているのか教えてください。リノ:「Do It」は、考え込むよりもまず行動することを促す曲で、僕たち自身へのメッセージでもあり、面白いテーマも盛り込んでいます。「DIVINE」は、新鮮なヒップホップ風のナンバーで、これこそがStray KidsならではのNEW POPであるということを示したいと思いました。スンミン:「Do It」は、躊躇せずにまず挑戦しようというメッセージを、自信を持ってクールに表現しました。「DIVINE」では、より自由な雰囲気の中で、遊ぶように僕たちの高まるテンションをお見せしたいと思っています。どちらの曲も、聴く楽しみだけでなく、見る楽しみも感じられる作品です。フィリックス:新鮮で洗練されていながら余裕を感じさせる姿をお見せできるダブルタイトル曲です。異なる魅力を持つ2曲が、年末のStray Kidsをよく表現していると思います。――8人のメンバーが神秘的で重厚な現代版仙人になって登場した予告コンテンツは非常に印象的でした。このカムバックビジュアルは、STAYから大きな反響を呼びましたが、今回のコンセプトはどのようなアイデアから生まれたのでしょうか?また、ビジュアル面でも意味合いにおいても、現代版仙人に最もふさわしいメンバーは誰だと思いますか?ハン:「DIVINE」という曲を先に制作した後にアルバム作業を進めましたが、「仙人」を文字通りの意味でそのまま見せるのではなく、現代の感覚に合わせてアレンジしたことで、「現代版仙人」というコンセプトが生まれました。ビジュアル面では、僕はバンチャン兄さんが最も現代版仙人に合っていると思います。ヒョンジン:以前のアルバムから続くStray Kidsならではの色を、また別の形で表現することができ、ファンの皆さんにも喜んでいただけたようです。僕が考える現代版仙人に最も合致するメンバーはスンミンです。理由はスンミンが韓国料理が好きだからです!I.N:Stray Kidsならではの色で表現したコンセプトを、ファンの皆さんに喜んでいただけて嬉しいです。そのような意味でも、現代版仙人に最もふさわしいのは8人全員だと思います。理由は、全員が仙人のような存在になるために努力しているからです。――グループ内のプロデュースチーム3RACHAのバンチャンさん、チャンビンさん、ハンさんは、今回も全5曲すべての制作に参加しました。ワールドツアーやアルバム活動など、多忙なスケジュールの中で、このアルバムに収録された楽曲はいつ制作されたのでしょうか。また、制作過程で最も重点を置いた部分や、特に印象に残っているエピソードはありますか?チャンビン:ずいぶん前に制作した曲もあれば、ワールドツアーをしながら制作した曲もあります。曲を制作する過程で最も重点を置いたのは「Stray Kidsならではのアイデンティティをどのようにして新たに表現するか」という点でした。特に、ツアー中にホテルで「DIVINE」を修正して仕上げたことを覚えています。バンチャン:忙しいスケジュールの中でも、地道に作業を進め、締め切りを守るのが3RACHAの大きな強みだと思います。3人の息もぴったり合っていて、お互いをよく理解しているので、作業のスピードも早く、楽しみながら制作に取り組んでいます。ハン:曲を作る時間が足りないように感じることもありますが、よく探してみれば、意外と時間はありました。時間や場所にこだわらず、まず曲作りを優先しました。正直、最初の頃は連続して音楽を作るのが大変に感じる時もありました。でも、これまで積み上げてきた経験のおかげか、今は少し楽になったと思います。今回のアルバムは、ガイド録音をしながら日常の話をしたり、ふざけ合ったりもして、カジュアルに制作した日が多かったです。――韓国国内外を行き来する多忙なスケジュールの中でも、新しい音楽やパフォーマンスを披露できる原動力やアイデアの源はどこにあるのでしょうか?バンチャン:最大の原動力はStray Kids、そしてSTAYです。僕たちの音楽をステージでかっこよく見せたいという気持ちや、STAYが誇れる素敵なアーティストになろうとする思いが、常に僕の大きな力とアイデアの源になっています。リノ:僕は体力の管理を挙げたいです。健康でいることが一番でよね。最近は体の管理を最優先にしています。フィリックス:メンバーとの相性と相乗効果だと思います。STAYにいつも新しい姿を見せたいので、メンバー同士でたくさん相談し、多様な意見を出し合いながら、より良いものを作るために努力しています。スンミン:この仕事を心から愛して始めたので、時に大変な瞬間が訪れても、仕事を楽しむ気持ちやファンへの感謝で、常に前に進む力を得ています。――SKZ IT TAPEは「This is it!(まさにこれだ!)」という確信の瞬間を捉えて描いたアルバムです。地球を7周する規模の歴代級ワールドツアー、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で70年の歴史上初となる7作連続1位、そしてデビュー7年にして韓国スタジアムでの単独公演など、大きな足跡を残した2025年を振り返ってみて、「This is it!」と叫ぶにふさわしい瞬間を挙げるとすれば、どんな場面が思い浮かびますか?チャンビン:何より「dominATE」ツアーを挙げたいです。多くの公演をスタジアムで行ったこともあり、ステージに立つ度にスケールの大きさを実感して、胸がいっぱいになりました。ヒョンジン:スタジアムツアーの時に感じたSTAYの情熱と愛情が強く思い浮かびます。スンミン:世界各地を駆け巡ったワールドツアーを通じて、さまざまな国にいるSTAYと直接向き合い、僕たちの音楽をもっと広く届けることができたことが印象深いです。ステージに立つ全ての瞬間が幸せでした。I.N:スタジアムツアーは僕にとって夢だったので、「This is it!」と叫びたくなる瞬間でした。―― 10月、仁川(インチョン)アシアド主競技場でワールドツアー「Stray Kids World Tour 」の幕が下がりました。最終日のメンバーのコメントにもあったように、達成感とともに清々しい気持ちになったのではないでしょうか。今回のワールドツアーを終えた感想と、韓国のスタジアムで初めて単独公演を行った時の気持ちについても聞かせてください。仁川でのアンコール公演はStray Kidsにとってどのような意味がありますか?また、ステージでは伝えきれなかった思いがあれば、ぜひここで教えてください。リノ:ワールドツアーでなければ一生訪れることがなかったかもしれない世界各地を巡りながら、「本当にたくさんの愛をいただいているんだ」と実感しましたし、それが大きな原動力になりました。「dominATE」ツアーは仁川アシアド主競技場で幕を閉じましたが、また元気な姿でSTAYの皆さんに会いに行ける日を楽しみにしています。フィリックス:ワールドツアーのアンコール公演を韓国のスタジアムでやりました。緊張もたくさんありましたが、STAYへの愛を込めて準備したステージをかっこよくお届けできたと思いますし、かけがえのない思い出として心に残りました。I.N:これほど大規模な会場でステージに立てるなんて、信じられない気持ちです。「dominATE」ツアーという長い旅路を、美しく締めくくることができて本当に幸せでした。―― Stray Kidsにとって「2025年末To-doリスト」は、何よりも「DO IT」で全力で活動すること、STAYと幸せな時間を過ごすことの2つだと思います。では、今度はStray KidsがSTAYのための2025年末To-doリストを作ってみませんか?2025年が残り1ヶ月ほどとなった今、STAYが「確信を持って大胆に挑戦してほしいこと」をそれぞれおすすめしてください。ハン:怪我をせず元気に過ごすこと、そして運動すること。今年自分が約束したことを、きちんと守ること。フィリックス:STAYの友だちとショッピングに行って、おいしいものを思いきり食べる! スンミン:クリスマスツリー作りです。僕自身まだやったことはないのですが、ゆったりと飾りつけをしながらおしゃべりしたり、おいしいものを食べたりして、あたたかく楽しい時間になると思います。I.N:やりたいことに対して迷わず、大胆に飛び込んでほしいです!―― 2025年はこれまで以上に世界中のSTAYの熱い愛と応援をもらった一年でした。いつも限りない愛と応援を届けてくれるファンの皆さんへ、最後に一言お願いします。バンチャン:今年ももう残りわずかですね。2025年のたくさんの思い出しながら、年末まで素敵な姿をお見せします。そしてSTAYと一緒に、胸を張って2026年へ進んでいきます。リノ:2025年もいよいよ終わりに近づいてきましたが、本当にあっという間に感じるほど忙しく走り抜けてきた一年でした。STAYの皆さんも幸せな一年を過ごされたことを願っています。来年は皆さんにさらに良いことばかりが訪れますように、応援します!チャンビン:今年は本当にたくさん愛された一年だったと実感しています。その気持ちにしっかり応えられるよう、もっと素敵な活動で会いに行きます! ありがとうございます、STAY♡ヒョンジン:たくさんのことを準備しましたが、それ以上に、STAYから愛をもらった一年だったと思います。本当に感謝していますし、これからもっとお返ししていきたいです。ありがとうございます!ハン:いつも送ってくださる応援と愛情を、決して軽く考えたことはありません。STAYのおかげで、美しい景色を見て、さまざまな経験をすることができました。これからもSTAYがくださったすべてに応えられるよう、しっかりと準備していきます。ありがとうございます、STAY!フィリックス:STAY! 2025年も残りわずかですが、2026年はもっと幸せに、そしてたくさんの愛をもらえるよう祈っています。これからも末永く一緒に歩んでください!スンミン:たくさんの応援と愛を届けてくださるおかげで、一日一日、より良い自分になっているように感じます。僕の26歳を輝かせてくれてありがとうございます。来年も頑張ります! STAYにとっても幸せな2025年であってほしいですし、もし辛く停滞していた一年であったとしても、最後だけは惜しくないように、2025年を過ごしてほしいです。I.N.:STAYのおかげで、たくさんの愛をもらった一年でした。これからも愛される人でいられるよう、もっと努力していきます。今回の活動も全力で頑張ります! ありがとうございます!

Jannabi、発売後から好評の4thフルアルバム「この時代の足跡を残したい気持ちがある」
バンドのJannabiが秋の叙情と共に帰ってきた。Jannabiの4thフルアルバム「Sound of Music pt.2 : LIFE」は、発売後から好評を受けている。タイトル曲「初恋はさよならー」は、発売直後、MelOn TOP100とHOT100、Bugs!リアルタイムチャートにランクインし、Jannabiの音楽的信頼と叙情を再び証明した。ヤン・ヒウン、AKMUのイ・スヒョンがそれぞれ参加した「Jack Kerouac」と「Mother」も世代をつなぐ叙事と完成度でリスナーたちの心を掴んだ。4thフルアルバムを通じて「もっともJannabiらしい音楽で、同時にもっとも新しいJannabi」を見せてくれているJannabiのメンバーであり、プロデューサーのチェ・ジョンフンがアルバムに関する話を自ら伝えた。――デビュー11周年を迎え、4thフルアルバム「Sound of Music pt.2 : LIFE」を発表しました。これまでの時間を合わせて、今回のアルバムがJannabiにどんな意味を残した作品になったのか、教えてください。また、今回のアルバムでどんな物語を盛り込みたかったのか、そのきっかけと感情も教えてください。チェ・ジョンフン:時間が経つにつれてより深い意味を見つけていくと思いますが、今はすっきりした感情が大きいです。これまで積み上げてきた古いノートを引き出しに仕舞うような気分もあるし、同時に新しいノートを買いに文房具屋にいくような換気感もあります。――「Sound of Music pt.1」が宇宙に対する話だったとしたら、今回の「pt.2 : LIFE」は、地に足をつける話だと表現しました。二つのアルバムを一緒に聴くとき、リスナーに一番はっきりと感じてほしい変化はなんですか? また、今回のアルバムで特に耳を傾けてほしい聞きどころがあるとしたら?チェ・ジョンフン:一番目立つ変化はサウンドです。pt.1は電子的要素が多く盛り込まれ、空想科学的なイメージと非日常的なメッセージを表現するにピッタリで、逆にpt.2ではそのような部分を多く減らしました。電子楽器を使っても人間的な懐かしさを感じられるように誘導し、現実的な言葉で日常のメッセージを投げようとしました。非日常と日常、空想と現実の対比が今回のアルバムの構造をなしますが、特に30代に入った僕たちが目にした現実的な自覚、その感情を盛り込んだアルバムだと思います。――Jannabiはいつもアルバムを一つの物語のように完成してきました。今回の4thアルバムではその叙事をどんな方式で展開したいと思いましたか? 前作に比べて音楽的、叙事的に一番変化した部分は何ですか?チェ・ジョンフン:一つの物語ですが、各曲が個別に魅力を持つようにしたいと思いました。特にpt.2の場合は、いくつかのアルバムに渡って脱落した曲だったのでより愛情があり、その待っていた時間そのものを歌詞として意味を与えました。2017年に書いた「迷子の思い出とユニバース」が代表的です。そのため、より個人的な方式を好みました。個人的なことが一番独創的だというじゃないですか。このアルバムをパートに分けたのも、それによるものでした。ただ宇宙と地、この二つの概念と2025年の即興性に依存してアルバムを作ると、自分の個人的な話が自然と出てくると思いました。いつよりも即興性が強調されたアルバムの作業過程がありました。――「LIFE」は日常の感情と振り返りを盛り込まれています。時間が経つほど浪漫という言葉を扱う方式にも変化があったと思います。今のJannabiにとって浪漫はどんな意味ですか?チェ・ジョンフン:僕にとって浪漫とは、見えないものを読み取ることです。ゆったりとした時間の中でも、忙しい日常の中でも、どんな状況でも浪漫的な態度を維持できるのは、生まれ持った能力だと思います。僕たちにとって浪漫は人生に対する基本的な態度に近いです。――今年8月、デビュー後初めてのKSPOドーム公演を成功裏に終え、バンドとしてのキャリアの頂点を極めました。その舞台後に完成された4thフルアルバムは、Jannabiにとってどんな意味になりましたか?チェ・ジョンフン:今回のアルバムのペルソナは自分自身で、Jannabiそのものでした。自分と音楽、Jannabiとファンの関係性が中心でした。2025年という熱い1年を完結する作品でもありました。任務を完遂したという事実だけでもとても幸せで、嬉しいアルバムです。――11年間、Jannabiの音楽とインディーズ・バンドの成長記録で、一つの世代の青春の叙事と思われてきました。今回のアルバムでファンとリスナーに伝えたいことがあるとしたら?チェ・ジョンフン:「私たちはJannabiと同じ時代を生きている」という話を聞く時、一番幸せでした。そんな方々にこの時代の足跡を残したい気持ちがあります。だからもっと誠実に、より良い作品でこの時間を記録したいです。いつか今を振り返った時、あの時代の自分達にまた出会えたらそれだけで十分、胸がいっぱいになると思います。その時まで、Jannabiをそばに置いていただければと思います。――今回のアルバムは、サウンドの面でも前よりずっと豊かでクラシックな部分を見せてくれます。Jannabiが考えるJannabiらしいサウンドは相変わらず同じ方向にありますか? それとも少し変わっていますか?チェ・ジョンフン:時期によって少しずつ変わります。だから、とり留めのない方向性のように見えるかもしれませんが、アルバムごとに僕たちらしい成果物を作ってきたと思います。ただ、時間が経つほど、多くの方のいうJannabiらしいサウンドの輪郭はよりはっきりとしてきています。その違いをどう調律していくかは、今も残っている宿題です。――Jannabiはアルバムごとに現実の時間と音楽的幻想を交差する構造を見せてきました。今回のアルバムで現実と幻想のバランスをとったポイントがあるとしたら、どこですか?チェ・ジョンフン:曲を書く時、頭の中に書いておいたイメージから始まります。そのイメージによって自然と音の質感が変わります。pt.1では電子サウンドで、pt.2ではアコースティックに描きました。編曲は曲の服ではなく、曲の最初のイメージを再現することだと思いながら作業しました。歌詞もそのイメージによって変わります。pt.1は漫画のセリフを思い出しながら書き、Pt.2は詩とエッセイの間の現代文学を思い浮かべながら作業しました。結果的に宇宙と地という概念が自然とその方向を決めてくれました。――長く活動を続けてきて、チームワークや作業方式でも多くの変化があったと思います。4thフルアルバムを作る過程で多くの変化があったと思います。4thフルアルバムを作る過程でメンバー間で新しく作られた呼吸や役割がありましたか?チェ・ジョンフン:特別な変化はありませんでした。それぞれできる人が、できることをするスタイルでした。ただ、今回のアルバムでは意図的に早く手を離しました。即興性を活かすために。その反作用で次のアルバムはじっくり作業したいと思いました。いつもそうですが、アルバムによって方式が変わるので、固定された役割はありません。――これから「Sound of Music」シリーズがどう記憶されることを望みますか?チェ・ジョンフン:僕にとって「Sound of Music」シリーズは2025年の破片のようなアルバムです。その分、記憶することが多い1年でした。いつか、この曲をまた聞く時、この時の僕たちのことを自然と思い浮かべることを望みます。ファンの皆さんと一緒に過ごしたすべての瞬間がこの中に盛り込まれていますので。――今回のアルバムを「歩きながら作った」と話しました。実際に歩く時間と動線がメロディや歌詞にどんな影響を与えたのか、そのルーティンが気になります。チェ・ジョンフン:韓国ではなかなか歩くのが難しいです。気づいてくださる方が多いので。だから、主に僕が好きな都市、ニューヨークでたくさん歩きます。歩きやすい環境でもあるし、異邦人になって人を観察するにもいいです。歌詞を書くべき曲のインストゥルメンタルバージョンを聴きながら歩いていると、その曲に似合うシーンが自然と目に入ってきます。手帳に書いたり、口ずさみながら記録します。1日を終える時は、今日の文章ひとつぐらい、線を引くようなものが出てきます。そういう欠片が集まって曲が完成されます。――ヤン・ヒウンが参加した「Jack Kerouac」とAKMUのイ・スヒョンが参加した「Mother」は、世代をつなぐコラボで話題を集めました。2曲を通じてJannabiが描いた世代間の共鳴はどんな情緒から始まり、二人のアーティストがその感情をどう完成してくれたと感じますか?チェ・ジョンフン:ヤン・ヒウン先生は、僕にとっていつも大人を代表する声でした。「Jack Kerouac」を書く時、同年代の物語を書きましたが、どの時代でも青春期の不安定な部分は存在すると思いました。先生と一緒に歌えば、本当に青春の物語に仕上がると思いました。レコーディング中、「Jack Kerouacの本、読んでみた? ヒッピーの父だよ~」と話されましたが、その瞬間、この作業が僕の人生で最高の選択だったという確信がありました。たったの4回でみんなを泣かせました。その経験は、僕の音楽人生で一番大きな瞬間です。イ・スヒョンさんとの作業は、また違う意味で特別でした。2018年のキャロル後、同じレコーディング室でまた会って作業をすると、僕たちみんな、ちゃんと大人になっていくんだと思いました。今度はずっとリラックスして、クリエイティブな雰囲気で、「この曲では、私が母親ってことでしょう?」と言って、すぐに声の質感を変える表現力にみんな感嘆しました。1ヶ月前に急いでお願いしたのに、快く応じてくださって本当にありがたかったです。――タイトル曲「初恋はさよなら-」は、Jannabi特有の叙情とオーケストレーションが合わせられた曲です。初恋という親しみのあるテーマを新しく聞かせるために最も重点を置いた音楽的装置があるとしたら?チェ・ジョンフン:初恋を扱うとき、幼稚さと未熟さの間の綱渡りが難しかったです。それですごく悩みました。枠にとらわれたバラードは避けたくて、それで曲に多くの前兆を入れました。予想しなかった展開がむしろフックになるように設計しました。「幼い時代の僕たちでなかったら」その部分がポイントです。また、初々しさの中に寂しさを入れるために、1節のサビの終わりをマイナーで終え、知ってる味を見せるような拡張感でアウトロを展開しました。この作業は本当に楽しかったです。曲を終えるのが寂しくなるほど。

「私と結婚してくれますか?」ソ・ボムジュン“たくさん悪口を言われても嬉しかった”
俳優ソ・ボムジュンが、SBS金土ドラマ「私と結婚してくれますか?」を終えた感想を伝えた。最近韓国で放送が終了したSBS金土ドラマ「私と結婚してくれますか?」は、最高級の新居を死守しようとする男女2人の甘くスリリングな90日間の偽装新婚ロマンティックコメディで、俳優チェ・ウシク(キム・ウジュ役)と、チョン・ソミン(ユ・メリ役)が主演を務めた。ソ・ボムジュンは劇中、容姿端麗で優れた話術まで兼ね備えているが、交際期間の長い恋人ユ・メリ(チョン・ソミン)を裏切ってお金持ちの家の娘ジェニー(イ・スミン)と浮気し、婚約破棄された(チェ・ウシクが演じたキャラクターと同名の)キム・ウジュ役を演じた。スイートな姿からダサくて可哀想な姿まで、キャラクターのさまざまな魅力を披露したソ・ボムジュンが、一問一答を通じて作品への思いを語った。―― ドラマ「私と結婚してくれますか?」が多くの視聴者に愛され、幕を下ろしました。作品を終えた感想をお願いします。ソ・ボムジュン:作品を終えた今、やはり感謝の気持ちが一番大きいです。視聴者の皆さんが見て、愛してくださったので「私と結婚してくれますか?」という作品が存在することができました。毎週金・土曜日の夜、僕も緊張し、ドキドキしながら見ていたので、来週からは寂しくなると思います。視聴者の皆さんのコメントや反応を見る楽しさもすごく大きかったです。様々な言語により、人生において一番、多くの悪口を言われた時期だったと思います。後半に入ってからは元ウジュではなく、偽ウジュと呼んでくださいました。―― 怒りを買いながらも憎めない、妙な魅力を持つウジュを表現する上で、特に気を使った部分や準備したことを教えてください。ソ・ボムジュン:まず、ただの軽い浮気者の元夫ではなく、ユ・メリを愛していた気持ち、ユ・メリのところに戻りたい気持ち、後悔する気持ちまで、全て心をこめて演じました。そして第3者が見ればあきれるような言い訳でも、キム・ウジュの言葉と行動全てを理解するために理由を見つけようとしました。また、視聴者の皆さんがキム・ウジュが出てきたら、「もう、こいつまただよ」と思い、失笑するように、年下男の可愛らしく、世間知らずな部分を見せようと思いました。そうやって怒りを誘発するけれど憎めないように、バランスを取ろうと思いました。―― キム・ウジュを演じて、個人的に満足した瞬間を教えてください。ソ・ボムジュン:どんな役を演じても100%満足することはできないと思いますが、シーン一つひとつ、後悔のないように準備して、演じました。演技をする時、視聴者の皆さんに僕の意図と目的が伝わることが一番重要だと思いますが、視聴者の皆さんがキム・ウジュのストーリーをたどりながら一緒に悪口を言ってくれて、嘆いてくれる時、一番嬉しかったです。憎まれることはあっても、10人のうち一人でも、憎いけれど憎めないとキム・ウジュを可愛がってくれるといいなと思いましたが、その目標も叶えられたようで嬉しいです。―― チョン・ソミンさん、チェ・ウシクさんとの撮影はいかがでしたか?記憶に残っているエピソードがあれば教えてください。ソ・ボムジュン:チョン・ソミン先輩がユ・メリ、チェ・ウシク先輩がキム・ウジュだったので、僕もキム・ウジュとしてより頑張ることができました。本当にユ・メリとキム・ウジュそのものだったんです。2人の先輩と一緒に演技をする時は、リハーサルの時から自由にアイデアを出し、シーンをより豊かにすることができました。病院のシーンでもアドリブが本当に多かったです。第9話で(チェ・ウシクが演じた)キム・ウジュに殴られるシーンは元々台本にはありませんでしたが、リハーサル中に作り出したシーンでした。2人と一緒の現場はいつにも増して楽しみでした。―― 多くのシーンの中で、個人的に愛着のあるシーンや印象深かったシーンはありますか?ソ・ボムジュン:やはり最初にカフェでユ・メリに浮気がバレるシーンとホテルのシーン、そしてユ・メリとキム・ウジュを見守るシーンが記憶に残っています。カフェのシーンは7、8分ほどの長いシーンでしたが、そのセリフの中にキム・ウジュのキャラクターと性格、全体的なトーンや姿勢が全て入っていると思い、変化を取り入れながらセリフを多様に表現しようと努力しました。ホテルでジェニーに振られて、ユ・メリとキム・ウジュを見守る時、僕自身も知らないうちに自分が悪かったのにもかかわらず、実際に嫉妬して怒ったりもしました。そういった思いもしなかった衝動的な感情のためか、心に残っています。―― 自分が演じたキム・ウジュに伝えたいことはありますか?ソ・ボムジュン:僕が特別に気にかけているウジュ。これからはしっかりして、君の幸せな未来のために一生懸命に生きよう! 君の根性と情熱なら、できないことなどないはず。君を信じているよ。いつも応援しているよ。幸せになろう、キム・ウジュ!―― 今回の作品を通じて俳優として新しく得られた気づきや、成長した部分があるとすればどのような部分でしょうか?ソ・ボムジュン:ある意味でキム・ウジュは、僕が初めて演じるヴィランでした。応援されて、愛されるキャラクターもいいですが、そんなキャラクターが存在するためにはキム・ウジュのような役も必要です。最初はキム・ウジュの無茶な行動に悪口ばかり言われたらどうしよう?と悩みましたが、少したつと、視聴者の皆さんが悪口を言ってくださることを望むようになりました。一方では、自分のものにしたかった愛称可愛いクズと呼んでいただけて、嬉しかったです。視聴者の皆さんが見たくもないと言いながらも、(自身の演じた)キム・ウジュのおかげで(チェ・ウシクが演じた)キム・ウジュとユ・メリの恋が早い展開で燃えあがると喜んでいるのを見ました。このような経験を通じて、これからは俳優ソ・ボムジュンとしてより多様なキャラクターに挑戦したいと思いました。―― 俳優としてこれから見せたい姿や目標はありますか?ソ・ボムジュン:この人があの人だったの?と言われることが本当に多かったんです。キャラクターごとにいつも新たな視線で見てくださるのが、俳優としては本当に大きな褒め言葉でもあるので、いつも感謝しています。これからは視聴者の皆さんに「ソ・ボムジュンがこの作品に出るんだって。見てみたい」「今度はソ・ボムジュンがどんな変身をするだろう?」という期待と信頼を与えられる俳優になりたいです。―― 最後に「私と結婚してくれますか?」の視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。ソ・ボムジュン:皆さんが見てくださったので「私と結婚してくますか?」がより輝くことができました。心から感謝申し上げます。キム・ウジュは憎かったと思いますが、これからはしっかりして、頑張って生きていきますので応援してください! 僕はまた違う作品、違うキャラクターで帰ってきます。「自分の人生に巨大な幸運がやってきた時、僕はもうすぐ幸せになると思った。安定よりは不安で作られるというけれど、寂しさが大きな波のように覆ってくる時は道を失い、彷徨っていた。しかし、その全ての悲しく、不安な時間はもしかしたらあなたに向かっていた道だったのかもしれない」という言葉のように、皆さんのこれからの道全てをキム・ウジュとソ・ボムジュンがいつも傍で応援します。改めて、本当にありがとうございました。

ALLDAY PROJECT、デビュー後初のカムバック「忙しく過ごす毎日が楽しい…常に謙虚でありたい」
ALLDAY PROJECTが、初のカムバックを果たした。昨日(17日)午後6時、ALLDAY PROJECTはデジタルシングル「ONE MORE TIME」をリリース。12月に発売される1st EPに先駆けて公開された新曲で、強烈なデビュー曲とは異なる雰囲気に注目が集まっている。シンドロームを巻き起こしたデビュー活動に続き、5ヶ月ぶりの高速カムバックを果たしたALLDAY PROJECTが、新曲「ONE MORE TIME」に関する様々な話を伝えた。―― デビュー活動に続く初のカムバックになりますが、感想を聞かせてください。アニー:デビューを準備していた時と今を比べると、今回は緊張感にワクワクする気分がより多く混ざっている気がします。もちろんカムバックを控えて緊張もありますが、これまで一生懸命に準備してきたALLDAY PROJECTの新しい姿をファンの皆様や多くの方々にお見せできると思うと、とても楽しみです。ベイリー:最近はすごく忙しくて現実味がなくなるほどですが、一生懸命に仕事をして、カムバックを準備する毎日が楽しいです。常に謙虚な姿勢で、そしてステージではカッコよくいようという気持ちは変わりません。―― デビュー当時と今を比べると、ALLDAY PROJECTはどのように変わりましたか?ターザン:まだデビューして間もないので大きな変化を感じることはなく、目立って変わった点はないと思います。デビュー当時のままの感覚を保っています。ヨンソ:デビュー当時は何もかもが初めてだったので、不慣れで未熟で、ぎこちない点が多かったのですが、様々なスケジュールをこなしながら、メンバー全員がカメラの前に立つことに慣れて、気持ち的にも楽になっているのが少しずつ感じられます。―― 先行公開曲「ONE MORE TIME」を一言で表現するならどのような言葉になりますか?曲を初めて聴いた時の印象も聞かせてください。アニー:一言で表現するなら「疾走」です。「ONE MORE TIME」を初めて聴いた瞬間、疾走という言葉が思い浮かびました。また、この曲をメンバー5人の声で表現したらどのような雰囲気になるのか楽しみでした。ターザン:ローラーコースターと表現したいです。僕も同じように、「ONE MORE TIME」をALLDAY PROJECTが表現したらどのような色になるのか気になりました。―― 「ONE MORE TIME」のミュージックビデオの鑑賞ポイントを教えてください。ターザン:ALLDAY PROJECTが描く青春の姿です! 僕たちが映像を通じてお見せする20代の若者の様々な姿に注目していただければ嬉しいです。ベイリー:ミュージックビデオをご覧いただければ、私たちが普段どのように遊んでいるのか分かると思います。音楽とダンスを通じて、私たち自身、そして人生のカタルシスを様々な方法で表現しているので、楽しみにしてください。―― カムバックの準備過程で特別なエピソードや記憶に残っている瞬間はありますか?また、メンバー同士どのようなフィードバックをしたのか、お互い刺激になったことや助け合った部分などもあれば教えてください。ウチャン:今回の新曲「ONE MORE TIME」ではボーカルを担当し、最初のパートまで担当しました。新鮮な印象、強いインパクトを与える必要があったので、様々なトーンで何度も繰り返して歌ったことが記憶に残っています。ヨンソ:ミュージックビデオの撮影過程が特に記憶に残っています。もちろん楽しかったのですが、とても重要な撮影だったため、慎重かつ集中して臨む必要がありました。皆で励まし合い、支え合いながら、お互いに力になりました。―― 男女混合グループであるため、既存のガールズグループやボーイズグループとは差別化される特徴が多いと思いますが、ALLDAY PROJECTが考える男女混合チームの良い点は何ですか?アニー: 楽しいという一言で表現したいです。男女混合グループならではの特別なケミストリー(相手との相性)があると思います。私たちが楽しいのはもちろんで、見てくださる方々も楽しめるのが大きな長所ではないでしょうか。ターザン:映像やグラビアなど、ビジュアル的に新しい雰囲気を見せられますし、新鮮な印象を与えられる点です。そして、親密さから生まれるケミストリーで、さらに独特でかっこいいグループの雰囲気を演出できることを長所として挙げたいです。―― 5ヶ月間、音楽番組、フェスティバル、イベント、授賞式まで様々なステージを経て、新人とは思えないほど多くの活動をこなしてきました。経験を積むにつれて、どのような部分で成長を感じていますか?ベイリー:大きかろうと小さかろうと、良かろうと悪かろうと、精神的にも肉体的にも、あらゆる経験を通じて多くのことを学びました。そして、そうした学びの全ての瞬間を楽しんでいます。デビュー後だけでなく、デビュー前の経験も大いに役立ちました。成長を感じる点は、ステージがただただ好きになることです。やればやるほど、さらに!ウチャン:感謝しているのは、デビュー直後から多くの方々が関心を持って愛してくださり、短い期間で多くの経験を積めたことです。音楽的な部分の他にも、カメラを見る方法、写真を撮られる方法、ステージ上でのパフォーマンス、ファッションなど、様々な面で成長していると感じています。―― ALLDAY PROJECTは音楽だけでなくファッション分野でも頭角を現し、ワナビーに挙げられています。メンバーそれぞれ、好むスタイルが明確にあるのでしょうか?あるいは絶対に譲れないファッションの原則があれば教えてください。ターザン:特に好むスタイルがあるというより、かっこよければそれでいいと思います! 原則があるとしたら、「I AM FASHION」、自分自身がまさにファッションだと思っています!ベイリー:私もファッションとアートが大好きです。ファッションを通じて自分を表現する方法が好きです。こだわっている原則というよりは、「I LOVE FASHION」の姿勢でファッションと向き合っています。―― デビュー前とデビュー後、TEDDYプロデューサーから受けたアドバイスやフィードバックで印象に残っているものはありますか?ウチャン:短い言葉がいくつか思い出されます。「You're rapper」「You have to always be cool」という言葉です。ヨンソ:TEDDYプロデューサーは、私のボーカルがチームに欠かせない存在だといつも強調してくださり、素敵な言葉をたくさんかけてくださって、大きな力をもらいました。レコーディング時のディレクションでは、いつもポイントを的確に指摘してくださるので感謝しています。―― ALLDAY PROJECTの音楽を愛してくれる人々とファンへメッセージをお願いします。アニー:まず何よりも、本当に感謝しているとお伝えしたいです。いつも私たちを応援してくれるDAY ONE(ファンの名称)、そして私たちの音楽を愛し、楽しんでくださる全ての方々に心から感謝しています。この気持ちを忘れず、素敵な姿で期待に応えるアーティストになることをお約束します。ヨンソ:DAY ONEをはじめ、私たちの音楽を愛してくださる全ての方々に心から感謝しており、その愛に応えるため、新曲で再び喜びと感動をお届けしたいです。これからALLDAY PROJECTが披露する音楽を楽しみにしてください。

ITZY、全メンバーがJYPと早期再契約「ファンとこれからも長く一緒に」
ITZYが11月10日、新しいミニアルバム「TUNNEL VISION」と同名のタイトル曲を発売し、カムバック活動中だ。ITZYが今年6月に発売したアルバム「Girls Will Be Girls」以来、約5ヶ月ぶりにリリースする新曲は、没入をキーワードに、一層深まったストーリーと多彩な音楽ジャンル、そして有機的な流れを盛り込んだ作品となる。新しいアルバムには同名のタイトル曲「TUNNEL VISION」をはじめ、「Focus」「DYT」「Flicker」「Nocturne」「8-BIT HEART」の全6曲が計6曲が収録された。アメリカの有名作曲家兼プロデューサーのDem Jointz、K-POPを代表するプロデューサーのKENZIEに続き、メンバー全員がクレジットに名前を載せ、完成度を高めた。タイトル曲「TUNNEL VISION」は、トンネルビジョンの中で過熱した感覚と遮断の狭間で、二つの極端を危うく行き来しながら、自ら選んだ没入によって自分だけのペースで光を追いかけていくというメッセージを込めた楽曲だ。ダンピング感のあるヒップホップビートとブラスサウンドが楽曲の重みを表現し、レイヤードボーカルサウンドが音響の臨場感を最大化する。イェジ、リア、リュジン、チェリョン、ユナの5人は、新譜発売に先立ち、五感を刺激する新しいアルバムおよび同名タイトル曲「TUNNEL VISION」に関する思いを話してくれた。――今年6月のアルバム「Girls Will Be Girls」以来、約5ヶ月ぶりにニューアルバムを発表し、カムバックする感想はいかがですか?ITZY:まず、新しいアルバムをリリースできることを本当にうれしく思うとともに、早くファンの皆さんに会いたいです。風変わりで素敵な姿を通して、「ITZYはこんなこともできるグループだ」と感じてもらえたら嬉しいです。以前よりレベルアップしたITZYのパフォーマンスをぜひ楽しんでください! さらに11月のカムバックに合わせて、「年末のステージはやっぱりITZY!」と思ってもらえるような存在になれたらと思います(笑)。――デビュー以来、自分に関する話を率直に伝える音楽を披露してきました。今回の新譜でも、内面に向き合いながら自己を発見する流れを盛り込み、さまざまなストーリーや雰囲気を表現しています。このアルバムを、一つの言葉や文章で表すとしたら何になるでしょうか?イェジ:一つの言葉で表すなら、「夢」のようです。歌やパフォーマンス、ステージなど、私たちがどれほど本気で取り組んでいるか、毎回のアルバム制作で達成したいと思っている気持ちや伝えたいメッセージをしっかりと反映させたかったのです。多くの方々が私たちの音楽に没入し、好きになってくださることが目標です。リュジン:「到達点」。ITZYのメッセージは、これまで「自分を愛そう」という自信が中心だったと思います。今回のアルバムでは、「自分の目標を見つめて走る」という内容を盛り込んでおり、最初のメッセージからつながる到達点のように感じています。チェリョン:「没入」。もう少し詳しく申し上げますと、目標ができた時に集中している自分を愛する感じではないでしょうか?――アルバムタイトルと同名のタイトル曲「TUNNEL VISION」は「没入」を主要キーワードに掲げています。では、メンバーたちが最近最も没頭していることは何でしょうか? また、今回のアルバム準備を通して「没入の極み」を見せてくれたメンバーがいるとしたら、誰でしょうか?リア:私を含むすべてのメンバーがカムバックに没入して取り組みました。一生懸命準備して素敵な姿をお見せしたかったんです。リュジン: 私はOTTのシリーズ作品や映画に没頭していると思います。「没入の極み」を見せてくれたメンバーはイェジです! 今回のアルバムのためにヘアカラーも変え、新しい姿を見せるためにたくさん努力しました。チェリョン:最近、趣味のような自己啓発に多大な努力を注いでいます。時間が過ぎるのが早すぎるようで、もっと充実して有意義に過ごしたくなったんです。――タイトル曲「TUNNEL VISION」を一言で表すとしたら何でしょうか? また、この曲の魅力や注目すべき鑑賞ポイントは何ですか?イェジ:「節制」です。爆発する直前の緊張感を与える曲だと思います。きわどい雰囲気が魅力を倍加します。リア:「オーラ」で、「TUNNEL VISION」は、生のままのときにカリスマ性を感じることができます。私がナレーションするFocusがまさに鑑賞ポイントだと思います(笑)リュジン:5人の個性がよく見え、一つのチームとしてのエネルギーも表れるところがポイントだと思います。チェリョン:新曲「TUNNEL VISION」はITZYが初めてやってみるビートとアフロ(Afro)ジャンルなので、できるだけその雰囲気をよく活かすために努力しました。ユナ:「感覚遮断」です! 最初から最後まで目が離せないパフォーマンスが、この曲の鑑賞ポイントです。特にリア姉さんの「Focus」パートはキリングパートで、彼女の眼差しが本当にいいです。――タイトル曲のミュージックビデオも、ITZYならではの方法で内面の物語を描いています。パフォーマンスに加え、演技にも挑戦したメンバーたちですが、撮影中に印象に残ったエピソードはありますか? また、メンバーが考える今回のミュージックビデオの見どころを教えてください。イェジ:多くの方々が私たちの目撃談を見てケチャップの広告を撮るという噂が出て、メンバーたちと不思議だと笑った記憶があります。それが実現したらいいなと思いました(笑)。ユナ:新曲のミュージックビデオは見れば見るほど新しい視線で向き合える魅力があるので、多くの方々に楽しんでもらいたいです。――「K-POPを代表するパフォーマンスクイーン」であるITZY、カムバックタイトル曲の振り付けに有名ダンスチームのLa ChicaとKirstenなどが参加しました。新曲でどんなパフォーマンスを見せる予定なのか気になります。メンバーたちが考えるタイトル曲 「TUNNEL VISION」のポイントダンスは何ですか?ITZY:アフロやヒップホップダンスからインスピレーションを受けたグルーヴと抑制の効いた動き、さらにトンネルを活かした多彩な振り付けが盛り込まれています。アイソレーションから一列に並んで銃を撃つ動きまで、さまざまなキリングパートがあり、見どころが満載です。――今年の大学の学園祭をはじめ、「WATERBOMB SEOUL 2025」「Trendy Taipei」、台北ドームで行われた地元プロ野球特別招待公演、「2025 TIMA」など、韓国国内外の様々なステージで魅力を披露しました。ITZYが考えるステージの上の魅力は何だと思いますか?ITZY:台北ドームで公演した際は、とても大きなステージだったにもかかわらず、本当にたくさんのMIDZY(ITZYのファン)が一緒にいてくれました。応援リングの光が会場いっぱいに広がる光景が本当に嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいでした。私たちの魅力は、健康的なエネルギーと観客の皆さんと一緒に作り上げるステージにあると思います!――最近、ソウル公演の発表と共にITZYの3回目のワールドツアーを予告しました。久しぶりのツアーなので、一番楽しみなポイントと観客の方々に没入してほしいステージ、あるいはポイントは何でしょうか?ITZY:今からワクワクして楽しみです。絆と結束力、そして様々な魅力が随所に溶け込んでいるステージに出会うことができるでしょう。5人のメンバーの新しい姿が多そうで、見る楽しさいっぱいのパフォーマンスをお見せできるように一生懸命準備します! たくさんの期待をお願いします!――7周年まで一生懸命走ってきました。今回のアルバムは単なるカムバックを超え、ITZYの「新しい幕」を開く作品とも思われます。これからITZYが見せたい次のチャプターはどんな姿ですか? 一緒に走ってきたメンバーたちにお互いに応援の一言を伝えてください。イェジ:リア、リュジン、チェリョン、ユナがいてくれたから、今のこの瞬間まで走り続けることができました。一緒だからこそ、もっと楽しく幸せで、すべての瞬間を共に分かち合ってくれたメンバーには本当に感謝しています。これからも私たちだけのペースで一緒に過ごす時間を大切に感じ、この心を音楽でファンの皆さんに返したいです。そして、ファンの方々にとって自慢のアーティストであり続けたいと思います。リア:これまで一緒にたくさんの経験を重ねてきたからこそ、今の私たちはより深い絆で結ばれています。これからも共に経験を積み重ねることで、どれだけ強く、より固い絆を育んでいけるのか、とても楽しみです!リュジン:ある意味、新しいアルバムとカムバックでこれからのITZYの活動に対する誓いもするようになるようです。メンバーたち、これまでお疲れ様でした。これからもファイト!チェリョン:もう7周年を迎えられたなんて不思議な気持ちです。無事にここまで来られたことに感謝しています。メンバーのみんな、本当にありがとう! これからも一緒に頑張ろう!ユナ:一緒に頑張って走ってきたメンバーたち、みんなお疲れ様。いつもそばにいたから成長していけたと思う。ありがとう、愛してる!――ファンミーティングで早期の再契約をサプライズ発表しただけに、ファンが待ち望んでいたニュースを一番に伝えたかったのだと思います。これからも一緒に歩んでいくMIDZYに、どんな言葉を伝えたいですか?イェジ:いつもそばで大きな愛と応援で支えてくれたおかげで、つらい時も乗り越えて立ち上がることができ、嬉しい出来事はさらに大きな喜びとして感じられるようになりました。私に大切な気持ちを気づかせてくれて、本当にありがとう。これからは、もっと心強い存在になれるよう努力していきます。リア:いつもMIDZYといつまでも一緒にいたい気持ちです。これからお互いに大切な思い出を積み重ねていきましょう。リュジン:これからも、皆さんに素敵な姿だけをお届けできるよう、日々努力していきます。私たちも、これからも一緒に頑張りましょう。いつも応援してくれて、本当にありがとう!チェリョン:これからも、MIDZYが見たいと思ってくれる姿をお見せできるように、いつも考えながら努力していきます。そばにいてくれて、本当にありがとう。ユナ: 良い知らせをお伝えすることができて、本当にうれしいです。これまでいつもITZYを信じて、応援してくださってありがとうございます。これからもどうか元気で、幸せになってください!

「カマキリ」チョ・ソンハ“ピョン・ヨンジュ監督との再会を13年間待っていた…本当に幸せ”
俳優チョ・ソンハが出演料を快く削減した理由を明かした。チョ・ソンハは最近、ソウル麻浦(マポ)区あるカフェで、SBS金土ドラマ「カマキリ」放送終了記念のインタビューを行った。話題の中で放送終了した「カマキリ」は、チョン・イシン(コ・ヒョンジョン)が昔、連続殺人犯で収監された中、ある人物が彼女を模倣した連続殺人を始めることで繰り広げられる物語を描いた作品。刑事になった息子チャ・スヨル(チャン・ドンユン)が模倣犯を捕まえるために母親のチョン・イシンと共助捜査を繰り広げる過程を興味深く描いた。ドラマでチョ・ソンハは警察チェ・ジュンホ役を好演した。チェ・ジュンホは20年前にチョン・イシンを検挙したベテラン刑事で、模倣殺人事件捜査チームの責任者である警正(警視正に当たる)だ。チェ・ジュンホにを演じたチョ・ソンハは、安定的な演技力とカリスマ性をベースに、キャラクターの複合的な内面を繊細に描き、視聴者から愛された。インタビューの開始とともに自分を新人俳優と紹介したチョ・ソンハは「やはり、新しく生きるということは良いことじゃないですか。新人と言えば、自分でも偉そうにしたり、傲慢になったりすることがなくなるのではないでしょうか。自分自身に警戒するために新人と言います。新人俳優のように情熱を生かして良い作品に出演したいです」と切り出した。彼は「以前、先輩たちがいた時は、放送局に期数文化もありました。団体に入ると、放送局でもどこでも階級があって、自然と段階を踏んでいくしかない世界でした。今はそのような世の中ではありません。とても自由で、自律競争体制です。年をとったことが自慢にならない時代です」と話した。続いて「年をとっても、もっと頑張って新しいものを探さなければならない時代だと思います。口癖のように新人俳優だと言っています。周りの方が面白がってくれますし。自分でマンネリにならないようにいつも警戒したいと思い、新人という言葉をよく使っています」とつけ加えた。また、「いつも初心を忘れないように、努力しています。最近5~6年はよりそうしています。年をとって、周りから先生と呼ばれるので、自分も知らないうちになんだか脱力するようで。それが非常に見苦しいと思いました。社会は自分のことを大人と見ているかもしれませんが。もちろん、大人としての言行もとても重要ですが、心構えはまだ若者であることをいつも認知するため、新人だと話しています」と伝えた。子供たちにとってはどんな父親なのだろうか。チョ・ソンハは「娘たちが家でほぼ相手をしてくれません。父が新人俳優だというとハイ~と言います。かなり成熟しました。娘たちが小さい時もそうだったし、今もそうですが、いつも家族と楽しい時間を過ごすために努力します。食事もできれば1日に一度は一緒に食べようと努力します。家族といる時間を増やそうと努力しているからか、娘たちの思春期も特別な問題なく過ぎました。今も、父親と会話をしてくれます。ありがたいです」と明かした。娘たちがモニタリングをしてくれたのかという質問には、「娘たちは最近忙しいんです。でも、すごく見たがっています」と答えた。続いて「ドラマが人気なので、周りの方がたくさん見てくれて話をしてくれますし、妻が犯人は誰なのかと質問してきます。あなたじゃないでしょう。早く言ってと言いますが、楽しく見ています。ネタバレは妻にもしません。秘密保持契約をしました」と笑った。待ち侘びていた作品だっただけに、「カマキリ」に対する愛情も格別だった。チョ・ソンハは「最初からとても良い作品だと思いました。完成度が高く、カマキリというキャラクターにとても強いインパクトがあって、この作品はうまくいくと思いました。実はこの作品をやって一番幸せだったのは、ピョン・ヨンジュ監督に13年ぶりに再会できたことです」と話した。そして、「ピョン・ヨンジュ監督と現場で会うことを長く、長く待ち侘びていました。『カマキリ』が始まった瞬間から今まで、とても幸せでした。ピョン監督にとても感謝しています。本当に大好きな監督であり、友達です。1分1秒でも自分の周りにいる人たちが幸せでないとダメだと思う人なんです」と明かした。愛する同僚たちと心を込めて作った「カマキリ」は、チョ・ソンハのフィルモグラフィにおいてどのような意味を持つ作品として残るだろうか。彼は「スリラージャンルの中でも完成度の高い作品であるため、似ている作品が出てきたとしても先頭に立って話題になるのではないでしょうか。プライドが持てるほど本当に完成度が高いと思います」と説明した。チョ・ソンハは「もし制作環境がより良かったら、ピョン監督がさらにかっこよく作れただろうに、そうでなくてもこれほどの完成度の作品を作り出したのは、やはりビョン監督の力だと思います。もちろん、脚本家のイ・ヨンジョンさんも本当に素晴らしい脚本を描いてくれました。また、俳優たちが本当に自分の役割を100%、200%やってくれたおかげで、素晴らしい作品に仕上がったと思います。僕はビョン・ヨンジュのことを愛しています。息子になる考えもあります」とつけ加えた。ピョン・ヨンジュ監督に対する深い愛情の根源について聞くと彼は、「自分を愛する監督に出会った時、俳優として輝き、存在の理由があると思います。『火車』の時、初めて電話をもらった時のことを思い出します。私はピョン・ヨンジュという監督ですが、以前『大王世宗』で演じている姿がとても印象深かったです。今回、『火車』という映画を準備しますが、チョ・ソンハさんを主人公にしたいと思います。よろしいですか?と丁寧に話してくれました。主人公という一言にもちろんやらなければと考えました。『火車』をとても楽しく撮影しました。あの時も制作環境が良いとは言えませんでしたが、俳優たちと素晴らしい作品を作りました」と答えた。チョ・ソンハは「ピョン・ヨンジュだけが持っている、作品を他とは違う視線で描く世界観があります。『火車』以降、一緒に作品が出来なくてとても残念だったのですが、長い歳月が過ぎてまた頑張って始める段階で、これほどまでに素敵な作品でチョ・ソンハという俳優をまた求めてくれたのは、言葉では言い表せないほどありがたいです。愛だと思います。俳優というのは見方を変えれば、この配役はこの人でも、あの人でもよかったりすることがあります。しかし、必ずチョ・ソンハでなくちゃという思いで僕を呼んでくれたんです」と話した。「カマキリ」チームは、最近、「釜山(プサン)国際映画祭」を訪問し、視聴者に会って熱い人気を実感した。チョ・ソンハは「とても良かったです。南浦洞(ナンポドン)広場でも観客の皆さんが道をびっしり埋めてくれました。とても反応が熱かったです。ドラマの内容に関するクイズを出すと、とても情熱的に答えを当ててくれました。問題が10個でたが、答えを当てる時一番興奮した人は、コ・ヒョンジョンでした。とても熱かったし、その翌日、映画の殿堂も埋めてくださって、『カマキリ』は人気だな、多くの方に愛されているんだと、現場で感じることができました」と話した。また「今回、釜山に行ってまた感動しました。自慢のように聞こえるかもしれませんが、ピョン・ヨンジュ監督が多くの観客の前で同年代の俳優の中で一番かっこいいと言ってくれました。チョ・ソンハだけが持つ眼差しを画面にしっかり映してみたいと話してくれました。その話を聞いてまた感動しました。僕のことを深く、細かく、全部知っている監督が自分の隣にいることがとても大きな幸せで、感謝すべきことだと思います。次のタームは短くなるといいなと思いました。監督は長い間休んでいたので、今後は活発な活動をしてほしいと思います」と願いを語った。チョ・ソンハ、コ・ヒョンジョンなど、主演俳優たちは少ない制作費を考え、出演料を自ら削減し、鑑となった。おかげで、端役の俳優たちが自分の労働に見合う出演料をもらうことができ、撮影装備などのクオリティも高くなったという。これについてチョ・ソンハは「最初話を聞いた時、『カマキリ』の撮影環境が良くなかったんです。一番重要なのは監督に対する信頼であり、脚本に対する信頼でした。そして、共演する俳優たちに対する信頼でした。このような条件が完璧に一致したため、お金を離れて、本当に作品だけを見て、幸せな時間を作ることができたと思います」と謙虚に話した。そして「ピョン・ヨンジュ監督が助けを求めたら、僕は何があっても100%、1000%、1万%やるべきだと思いました。彼の作品世界を完全に信頼しているので、とてもありがたかったです。13年間待っていました。再び声をかけてくれて本当に感謝しています。とても幸せです」と語った。




