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ALL(H)OURS、本日より東京でリリースイベントがスタート!「最近恋しい日本の食べ物は納豆」
ALL(H)OURSが、6枚目のミニアルバム「UNBOUND」の日本リリースイベントを10月20日(火)から10月25日(日)まで、東京・iBIG HALLにて開催中だ。9月10日にリリースされた「UNBOUND」は、タイトル曲「DANG DANG」とダブルタイトル曲「HOP」をはじめ、多彩な楽曲を収録。メンバー全員が全収録曲の作詞・作曲に参加し、ALL(H)OURSならではの音楽性と新たな魅力を表現した作品となっている。日本リリースイベントを目前に控えたALL(H)OURSに、アルバムに込めた思いや楽曲の聴きどころ、日本のファンへのメッセージなどを聞いた。――6枚目のミニアルバム「UNBOUND」が9月にリリースされました。今回のアルバムでは、決められた基準や視線、秩序から抜け出し、自分たちだけの確固たるアイデンティティを築いていく姿が描かれています。実際に「UNBOUND」を制作してみて、これまでの作品との違いや、ALL(H)OURSとして新たに表現できたと感じる部分はありますか? YOUMIN:今回のアルバムは、僕たちがこれまで得意としてきた音楽を、より明確で揺るぎないものにできたと思います。メンバーがアルバムの収録曲すべての作詞・作曲を直接手がけ、ALL(H)OURSらしさがはっきりと表れる作品にしたので、普段の練習以上に多くのエネルギーを注ぎ込みました。楽曲制作や練習の過程が順調だったとは言い切れませんが、困難を乗り越える中で、より深く明確な色が生まれたように感じていて、誇らしく思っています。XAYDEN:6枚目のミニアルバムをリリースするまでになった今、これまでレコーディングや活動を通して得たノウハウや、自分自身に対して行ってきたフィードバックを何度も振り返りながら、練習と努力を重ねてきました。その結果、自分が望んでいたイメージに、さらに近づけたと感じています。レコーディングのときも、ステージでの表現力も、より成長しました。HYUNBIN:まず、今回の「UNBOUND」は、これまでの作品とは違い、収録曲すべてにメンバーが作曲した楽曲が収録されている点が、最も大きな違いだと思います。そうした点から、僕たちALL(H)OURSは、メンバー全員が楽曲制作の能力を持っていると自信を持って言えると思います。――「UNBOUND」には、ダブルタイトル曲「DANG DANG」「HOP」をはじめ、さまざまなジャンルの楽曲が収録されています。メンバーの皆さんが特にお気に入りの曲や、ファンの皆さんにぜひ注目してほしい楽曲があれば、その理由とあわせて教えてください。KUNHO:個人的には、自分が制作に携わった「VIVA」を除くと、「S!REN」が好きです。ALL(H)OURSのヒップでエネルギッシュな魅力がよく表れているからです。ライブでみんな一緒に歌うのにもぴったりな曲だと思います。自由でヒップなALL(H)OURSに注目してください。YOUMIN:今回のアルバムは、特定の1曲だけに注目して聴くよりも、アルバムの収録曲を曲順どおりに1曲ずつ解釈しながら聴くことをおすすめします。解釈しながら意味を見つけていく時間は、聴いてくださる皆さんにとっても楽しい時間になると思います。XAYDEN:特に好きな曲は「S!REN」です。自分で作詞した曲でもありますし、これまで僕たちの楽曲にはこのような雰囲気の曲がなかったので、よりユニークだと思います。また、ステージで僕たち自身も楽しみながら、思い切り盛り上がってパフォーマンスできるところも好きです。MINJE:「S!REN」をたくさん聴いていただきたいです。少し退屈だったり、気分が乗らなかったりするときに聴くと、テンションが上がって体が自然と動き出すような曲だと思うからです。ぜひ「S!REN」を聴いていただけたらうれしいです。MASAMI:僕は「DANG DANG」が特に好きです! サビの中毒性のあるサウンドに注目してほしいです。そして、最後のコーラスではダンスブレイクが登場するのですが、ビートが変化していくところも魅力的です!HYUNBIN:個人的には、自分が作った「헤엄(Slow Motion)」をおすすめしたいです。その理由は、まずラップラインのメンバーが持つボーカルとしての魅力を見せられること、そして2番のフック部分に登場するフューチャーベースというジャンルを表現することで、ALL(H)OURSの新たな魅力をお見せできることです。ON:N:「VIVA」に注目して聴いていただきたいです。僕たちがこれまで挑戦したことのないバンドサウンドで構成されているだけでなく、歌詞を聴いていて、とても励まされたからです。タイトル曲とは明らかに異なる魅力を感じていただけると思います。――タイトル曲「DANG DANG」は、EDMのリズム感とメタルコアのサウンドを融合した楽曲です。今回の活動で「DANG DANG」のパフォーマンスを披露する中で、特に気に入っているポイントや、ファンの皆さんに注目してほしいポイントを教えてください。YOUMIN:「DANG DANG」は、僕たちがこれまで披露してきたパフォーマンスの中で、最も華やかだと言いたいです。特に、高音パートで4回転する振り付けは、見ている方にも目で楽しんでいただけるように表現した部分なので、注目ポイントの一つではないかと思います。ON:N:僕はイントロだと思います。航海というコンセプトに合わせて、船首や錨、波を連想させるポーズや振り付けで構成されているので、個人的にも気に入っていますし、ぜひ注目していただきたいパートです。――10月20日から東京・iBIG HALLで日本リリースイベントがスタートしました。今回のイベントで、日本のファンの皆さんと一緒に楽しみたいことや、今から楽しみにしていることはありますか?KUNHO:久しぶりに日本に行くので、日本にいるミニッツの皆さんに素敵な思い出をプレゼントしたいです。ミニライブを通して、僕たちのステージとエネルギーをお見せしたいです!!MINJE:日本のミニッツの皆さんとコミュニケーションを取ることが一番楽しみです。最近は日本語の勉強を継続しているので、まだまだですが、自分の日本語がどれくらい上達したのかを確かめたいです。また、日本のミニッツの皆さんと思い出を作れるような楽しいコンテンツも楽しみにしています。――今回の日本滞在で、食べてみたい日本の料理や、行ってみたい場所はありますか?また、今回の来日で個人的に楽しみにしていることがあれば教えてください。MASAMI:僕が最近恋しい日本の食べ物は納豆です! 日本で住んでた時に納豆をよく食べてたんですけど、韓国来てから納豆を食べる機会が減ったので次日本に行った時に食べたいと思います!KUNHO:日本のコンビニで売っているスンドゥブチゲ? すごく食べたいです。カロリーも低いので、ダイエット中にも本当に良い食べ物だと思います!!ON:N:まず一つ目は、もう一度日本のミニッツの皆さんに会うことです。二つ目は、日本に来ると、時間があるときにはいつもドン・キホーテに立ち寄ったり、街に出て買い物をしたりするのですが、今回は秋夕(チュソク、韓国のお盆)にお小遣いを少しもらったので、今回の日本滞在では思い切り買い物をしようと思っていて、それが楽しみです。――最後に、今回の日本リリースイベントを楽しみにしている日本のファンの皆さんへ、メッセージをお願いします。MASAMI:日本のミニッツのみんなー、僕たちのかっこいい姿早く見してあげるね! ちょっとだけ待っててね!HYUNBIN:今回の日本リリースイベントを楽しみにしてくださっている日本のミニッツの皆さん! 僕たちALL(H)OURSは久しぶりに日本へ行くことになり、僕たちも本当に楽しみにしていますし、ワクワクする気持ちを隠せません! 僕たちと一緒に、早く素敵な思い出を作りましょう~。■イベント概要「ALL(H)OURS SIXTH MINI ALBUM RELEASE EVENT」2026年10月20日(火)・10月21日(水)・10月22日(木)・10月23日(金)1部 15:00開始予定2部 17:00開始予定 ※韓国式サイン会のみ実施3部 19:00開始予定2026年10月24日(土)・10月25日(日)1部 14:00開始予定2部 16:00開始予定 ※韓国式サイン会のみ実施3部 18:00開始予定会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)<イベント内容>ミニライブ(各日程、先着70名)韓国式団体サイン会他、特典会を実施イベント詳細はこちらから■関連リンクALL(H)OURS公式X

SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、タイトル曲「12 o'clock」MV公開!新たな挑戦やお互いの長所を語る
SEVENTEENのジョンハンとジョシュアによる新ユニットJxJが本日(19日)午後6時、1stミニアルバム「DREAMSCAPE」をリリースした。彼らは、眠っている間に芽生える幻想の中の夢と、現実で叶えたい夢を行き来しながら、聴く者を感覚的な陶酔へと導く。タイトル曲「12 o'clock」は、昼の12時と夜の12時を行き来しながら、夢見る対象を追いかけるJxJを描いたダンスロックジャンルの楽曲だ。1970~80年代のディスコ・ファンクを現代的に再解釈したサウンドに、2人のゆったりとして成熟したボーカルが加わり、強い中毒性を生み出している。夢と夢の境界を打ち破り、新たな夢境(夢境)を切り開くJxJが、所属事務所を通じて一問一答を行った。――1stミニアルバム「DREAMSCAPE」の発売にあたっての感想をお願いします。 ジョンハン:誇らしい気持ちが一番大きいです。久しぶりにリリースするアルバムなので、CARAT(ファンの名称)の皆さんにどんな新しさを見せられるかを考えながら準備しました。復帰後初のアルバム活動ということで少し緊張もしていますが、それ以上に1日も早くファンの皆さんにお会いしたいです。ジョシュア:グループ活動の時とはまた違った姿をお見せできると思うと、とてもわくわくして楽しみです。アルバムを準備する過程で、新しい情熱と夢が生まれました。それだけ、自分自身にとっても良い刺激になった時間でした。――タイトル曲「12 o'clock」の鑑賞ポイントを教えてください。ジョシュア:ステージを見ると、さらに良い曲だと思います。僕たちのビジュアルとケミストリー(相手との相性)がよく表れる振付を準備しているんです。「12 o'clock」で、皆さんにワクワクして楽しいエネルギーをお届けしたいです。ジョンハン:バンド曲から始まり、今に至るまで、曲が完成していく過程を一緒に見守ってきました。それだけ愛着の深い曲です。メンバーにも事前に聴かせたところ、みんなとても良いと言って、僕たちによく似合うと応援してくれました。――アルバム準備の過程で最も気を使った部分はどこですか? ジョンハン:これまでSEVENTEENとして見せてきたユニットが多い分、JxJならではの差別化された姿をお見せすることに最も気を配ったと思います。どんなコンセプト、どんなジャンルにすればいいか、ジョシュアと頭を突き合わせて悩み、スタッフの皆さんとも多くの対話を重ねながらアルバムを準備しました。ジョシュア:そうです。他のユニットとはまた違う、僕たちだけの色を表現することを重要視しました。制作過程にも一生懸命参加しました。作業した曲がすべて入ったわけではありませんが、満足のいく音楽が収められたようで嬉しいです。――「DREAMSCAPE」をより充実して鑑賞できる方法はありますか?ジョンハン:7つのトラックが一つのストーリーのように感じられることを願いながら準備しました。その中で、それぞれの曲が何を意味しているのかを自分なりに解釈し、隠されたメタファーも一つずつ探してみれば、アルバムをより豊かに楽しんでいただけると思います。ジョシュア:寝るときに見る夢と、現実で叶えたい夢が出会う物語を収めたアルバムだけに、随所に幻想と現実が噛み合うような要素があります。その点をよくご確認いただければ幸いです。最初のトラックから最後のトラックまで通してお聴きいただきながら、僕たちと一緒に夢の旅に出かけたと思っていただければ嬉しいです!――お二人ともSEVENTEENのVOCAL TEAMのメンバーですが、ボーカルとして新たに挑戦した点があれば教えてください。 ジョンハン:まず、普段より太い音を使ってみようとしたことが印象に残っています。これからも成長し続ける姿をお見せしたいという思いから、曲ごとにさまざまな試みをしてきたように思います。ジョシュア:僕も、普段より少し大人っぽく、ひと味違う雰囲気を出すために、自分自身を研究しながら録音しました。アルバムを実際に聴いてみれば、お分かりいただけると思います(笑)。たくさん聞いてください!――アルバムを準備する中で感じた相手の長所は何ですか?ジョンハン:ジョシュアは自分だけの音楽的な色を見つけながら成長しようとする姿が素敵な友達です。僕と似た時期に練習生として入ってきたことで、お互いにさらに頼り合い、力を与え合う関係になったのだと思います。つらい時や悩みができた時には、お互いに打ち明けたりもします。ジョシュア:僕もアルバムを準備しながら、ジョンハンの愛をたくさん感じました(笑)。長い時間を共に過ごして培ってきたチームワークが、アルバムにもそのまま込められていると思います。ファンの皆さんにはあまりご存じないかもしれませんが、自然な僕たちの姿に出会っていただけると思います。――アルバムを待ち望んでいたCARATの皆さんへ一言お願いします。ジョンハン:お久しぶりのカムバックですね。CARATの皆さんが期待されている分、僕も胸が高鳴り、楽しみにしております。皆さんに良い姿をお見せするために、たくさんの努力と心を込めて準備しましたので、今回の活動を温かく見守ってください。ハニへ!ジョシュア:僕たちの新しい姿を表現するために一生懸命努力したアルバムなので、CARATの皆さんが聴いてどのように感じてくださるのか気になります。いつも応援してくれてありがとうございます。公演も控えていますので、これからも応援よろしくお願いします。愛しています。

KickFlip、5thミニアルバム「KICK OFF THE WALL Pt․ 1」を発売“限界を決めず前へ進んでいきたい”
KickFlipが、新しい音楽とパフォーマンスで帰ってきた。KickFlipは10月6日午後6時、各音楽配信サイトを通じて5thミニアルバム「KICK OFF THE WALL Pt. 1」を公開した。4月の4thミニアルバム「My First Kick」以来、約6ヶ月ぶりに披露する新作とあって、数多くの音楽ファンの関心と期待を集めた。今回の新作は、KickFlipのデビュー後初となるダブルタイトル曲「未完成」と「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」を筆頭に、多彩な8トラックで構成された。これに先立ちKickFlipは前作を通じて、全てが初めてで不器用な20歳の春、続いていく初恋について歌った。新曲を通じては、青春を生きている自分自身に問いを投げかけ、答えを探す過程について語る。「完璧な答えを見つけられなくても大丈夫」というメッセージは、ふらつき、倒れ、ぶつかる全ての若者たちの共感を引き出す。――今年4月に発表した4thミニアルバム「My First Kick」以来、約6ヶ月ぶりのカムバックですが、今の心境はいかがですか?KickFlip:デビュー後初のダブルタイトル曲から新しい姿まで、たくさんのことをお見せできると思うので胸が高鳴り、楽しみにしています。音楽的にも、人としてもたくさん悩み成長できたアルバムなので、より愛着が湧くように思います。僕たちが伝えたかったストーリーをしっかり込めましたので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。――「KICK OFF THE WALL Pt. 1」はアルバム名からKickFlipのチーム名と通じ合う印象を与えます。今回のアルバムを通じてどのような物語を届けたかったのでしょうか。KickFlip:自分たちが抱いていた枠組みや基準を一度破ってみようと考えました。悩みや問いに直接ぶつかってみる過程を歌で表現してみたいとも思いました。そうしながら、決められた答えに従うのではなく、自らぶつかってみて、自分たちだけの答えを作っていくことが「KickFlipらしい」と感じました。――作詞・作曲に参加する中で、「この部分だけは絶対に僕たちの物語と感情を込めたかった」と考えた部分はありますか?ゲフン:収録曲「0(Young)」に「誰もいなかった0(Zero)の隣に君と僕が並べば無限大」という部分があります。僕たちがチームとして団結しているからこそ何でも成し遂げられるという意味と意志を込めました。ミンジェ:今回のアルバムを準備しながら、全体的なメッセージをメンバーたちがどのように受け止め、表現するかについてたくさん話し合いました。良い曲を作ることにとどまらず、「今、僕たちの話をどのように込めるか」ということについてずっと悩み続けたように思います。メンバーがそれぞれ作業に参加しただけに、お互いの意見を聞いて修正していく過程そのものが有意義でした。ドンヒョン:「ふらつき(Rockin')」に、言葉通りふらついても再び立ち上がろうという前向きなメッセージを必ず込めたいと思いました。聴いてくださる方々の力になることを願っています。――今回の活動を準備しながら、お互いに見つけた新しい姿もあると思います。今回のアルバムを準備する中で褒めてあげたいメンバーを挙げるなら誰ですか?ゲフン:ケイジュのボーカルが本当にすごく伸びていました。「未完成」で自身のパートを本当にうまく生かしてレコーディングしていました。ドンファ:ジュワンの声が「Drop In」で本当に際立っていました。「こういう音楽もすごく合うんだな」と一人で思っていた記憶があります。ジュワン:ゲフン兄さんの作詞、作曲の実力に改めて驚かされました。ミンジェはミュージックビデオを撮影しながら、表情がより自然でかっこよくなったと感じました!ミンジェ:僕はドンヒョンです。自分のパートでの表現方法やステージで見せるエネルギーがグレードアップしているように思います。末っ子なのに自分の考えをしっかり表現して音楽的に悩む姿がかっこいいです。ケイジュ:ドンヒョンの声がさらに甘く感じられて胸がときめきましたし、ドンファが撮影に没入する姿がかっこよくて、ずっと感嘆していました!ドンヒョン:ミンジェ兄さんのビジュアルの仕上がりにびっくりしました。ミュージックビデオの撮影時、メンバーの兄さんたちみんなの表現力が優れていて驚きました! 僕もその姿を見ながら、より画面にかっこよく映る方法は何だろうかと悩み努力したのですが、かっこよく映っているはずですよね(笑)?――デビュー後初のダブルタイトル曲を発表しました。「未完成」と「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」のポイントを教えてください。KickFlip:「未完成」が答えを探していく過程だとすれば、「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」はその答えに向かってぶつかってみようという曲です。2曲を一緒に聴くとひとつの物語のように繋がります。「未完成」はメンバーたちの感情とボーカルに集中して聴いていただけるといいと思いますし、「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」はKickFlipのエネルギーと強烈なサウンドがポイントです。特に「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」は一緒に跳び跳ねたいと思えるほど盛り上がる曲なので、パフォーマンスを早くお見せしたいです。――曲名の「未完成」のように、まだ完成していないものもありますが、「完成させた」と感じるものもあると思います。KickFlipが完成させたと考えるものと、今後完成させてみたいものがあるとすれば何でしょうか?KickFlip:KickFlipの名を掲げた単独コンサートを本当にやりたかったのですが、今年1月にファンコンサートができて幸せでした。WeFlip(ファンの名称)の声で満たされたさらに大きな会場でステージに立つことが新しい目標になりました。またデビュー後、完成させられたのはチームワークだと思います。各自の長所をひとつに集め、ひとつのエネルギーにする方法を少しずつ掴んできています。これからは音楽的にも「KickFlipといえばこういう音楽だよね」とすぐに思い浮かべてもらえるような、僕たちだけの色を完成させたいです。――アメリカのシンガーソングライターiann diorが新曲「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」にフィーチャリングとして参加し、一味違ったシナジー(相乗効果)を生み出しました。曲を完成させていく中で学んだことはありますか?KickFlip:iann diorの音楽カラーが加わるということが、とても不思議でありがたかったです。一緒に曲を完成させてみると、創作や音楽に向き合う姿勢がかっこよく感じられました。僕たちも音楽を楽しみながらやらなければと学びました。ミュージックビデオの撮影現場でも直接言葉を交わしてコミュニケーションをとる過程でモチベーションを得ることができましたし、海外アーティストとのコラボを通じてKickFlipの音楽が異なる方法でも表現できるのだと感じられたことも意義深かったです。――音楽番組1位、様々な授賞式での受賞など、様々な経験をしてきました。カムバックへの覚悟とともに、新曲を通じて達成したい成果や目標を教えてください。KickFlip:良い成績や結果を得ることもありがたいことですが、今回のカムバックで「KickFlipはこういう音楽も上手なチーム」「一段と成熟した」という言葉を聞いてみたいです。多方面で優れた姿をお見せし、僕たちが披露できるステージや音楽の範囲をさらに広げる活動になればと思います。限界を決めず、絶えず前へと進んでいくチームとして成長していきますので、見守っていてください。

Netflix「なりすましの鼠」ソル・ギョング“アクションに年齢は関係ない”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優ソル・ギョングが「なりすましの鼠」の魅力について言及した。ソル・ギョングは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「なりすましの鼠」(脚本:イ・ジェゴン、演出:キム・ホンソン)放送終了インタビューで、アクションシーンが多くあるにもかかわらず、この作品を選んだ理由について明かした。「なりすましの鼠」は、謎の存在野ネズミに名前、顔、人生を根こそぎ奪われた小説家ムンジェと、奪われた金を回収しようとする闇金業者ノジャ、そして刑事スンヨンが野ネズミの正体を追う中で繰り広げられる物語を描いた追跡スリラーだ。ソル・ギョングは劇中、闇金業者ノジャを演じた。ソル・ギョングは「ノジャというキャラクターが面白かったんです。枠にとらわれず自由に演じられそうだと思いました。作家さんは重みのあるノジャを望んでいたようですが、僕が少し変化をつけました。ムンジェ(リュ・ジュンヨル)との同行が始まり、掛け合いの中で隙を見せながら変えていきました。そうすることで少し立体的に見せようと思いました」と語った。結局ムンジェから自分の金を受け取らなかったが、ムンジェに対するノジャの心情はどうだったのだろうか。ソル・ギョングは「ノジャの心境に変化があったのではないでしょうか。この出来事を通じて自分を振り返り、見つめ直す機会になったのでしょう。自分自身に幻滅し、悪行に手を染める前に自分を認識できるものは何かと考え、気持ちが変わったのだと思います。だからムンジェのことがいたたまれなかったのでしょう。自分自身に向けた言葉をムンジェに投げかけていた気がします」とし、「ムンジェに『本物として生きろ』と何度も言うじゃないですか。ムンジェが頼りないから何度も言ったのでしょう。それもまた、偽りとして生きてきたノジャ自身に向けた言葉だったと思います。『お前はこんな風に生きるな』と。作家さんはノジャを通してメッセージを伝えたかったのでしょう」と述べた。家に戻るエンディングについてはどのように考えているのだろうか。ソル・ギョングは「心の中では、ノジャは悪行に対する罰を受けて拘束されるべきだと思っていました。家に戻ると、老いた母は昔のノジャのことばかりを思い浮かべ、出かけていた子供に接するように何事もなかったかのように迎える、というシーンを描こうとしていましたが、僕は罰を受けるべきだと考えていました」と答えた。アクションの裏話も明かした。ソル・ギョングは「武術監督が『キル・ボクスン』で一緒だった監督で、気心の知れたチームだったので、僕ができないことを正確に把握して配慮してくれました。そのため、自分ができる範囲で演じました。刃物のように研ぎ澄まされたアクションではなく、これまでやってきたことの長所を生かして演じました。車内での撮影は本当に大変でした。狭すぎるため、『当たってしまうかもしれない』と事前に謝ったりしていました」と当時を振り返った。年齢を重ねてもアクションを続ける原動力について問われると、「実は不安もあります。夜に走るシーンが多く、足元に何があるか分からないのでとても心配でした。竹林では足をくじくのではないかと心配したんです。下手をすれば足首をやられてしまいます。なぜ自分にこれほどアクションをやらせるのか分かりませんが、与えられた役目はしっかりこなさなければなりません。楽しく演じました。キム・ホンソン監督が武術監督を全面的に信頼していました。そのため武術監督がアクションもカットもすべて仕切っていました。キム・ホンソン監督は意見を出す程度でした。一任したからこそ完成度の高いシーンが生まれました」とし、「挑戦しているわけではありません。ストーリーが面白く、その中にアクションがあるからやるのです。アクションがあってこそ深みが出るのではないでしょうか。アクションと年齢はそれほど関係ないと思います」と答えた。キム・ホンソン監督との初タッグの感想も伝えた。ソル・ギョングは「すっきり、さっぱりしている感じです。演技を俳優に任せるタイプです。ロケ地が気に入らなければ撮りません。ロケハンの時に見た印象と異なる場合もあるじゃないですか。そうすると再び探し直します。場所を非常に重要視する人なのだと感じました。こちらから質問すれば答えてくれますが、そうでなければ任せる方だと思います。また、話せばしっかりと耳を傾けてくれます。頑固にならずにすべて聞き入れ、選ぶべきものを選び、柔軟でした。だから撮影も早かったのだと思います。決断も早く、効率的です。一度こだわり始めると撮り続ける監督もいますが、そうではありませんでした」と語った。そうして完成した「なりすましの鼠」は、公開からわずか3日でグローバルTOP10(非英語ショー部門)の5位を記録した。ソル・ギョングは「なぜ愛されたのかは分かりません。各回のエンディングにより気になってくれているのでしょう。次が見たくなる仕掛けになっていますから」とし、「この作品は集中して観る必要があると思います。少し気が散ると全体が崩れてしまう作品です。ながら見をすると作品の世界観が壊れてしまうような気がして。愛情を持って観てくださっているのだなと思いました。そうでなければ見失ってしまいますから。ありがたかったです。全10話を一気に観るのは簡単なことではないですから」と視聴者へ感謝の気持ちを伝えた。

LOVELYZ リュ・スジョン、移籍後初のカムバック「イ・ヘインから直接連絡…思い切った選択ができた」
LOVELYZのリュ・スジョンが、移籍後初のアルバムを発売した。リュ・スジョンは最近、ソウル市龍山(ヨンサン)区のあるカフェでOSENと4thミニアルバム「ALL THE COLORS I AM」の発売記念インタビューを行った。4thミニアルバム「ALL THE COLORS I AM」は、型にはまらないリュ・スジョン固有の深い内面を込めたアルバムだ。傷を受け入れながら強くなっていく時間と、自分だけの光を見出していく旅路を描いた。発売を控えて行われたインタビューでリュ・スジョンは、「私がソロ活動をしてきた中で一番長い空白期があったため、今回のアルバムは私自身とても期待して胸を高鳴らせながら発売を待っています。本当に嬉しいです」と明かした。今作は、総合エンターテインメント会社all my anecdotesと専属契約を締結してから初めてリリースする新作だ。彼女は「私が昨年独立レーベルを立ち上げてアルバムを作ったりもしたのですが、大変な点も多かったものの楽しかったんです。事務所がそれにリスペクトを示しながらも『一緒にやってみるのはどう?』と提案してくださり、一緒にやることになりました。丹念に制作した分、準備もたくさんしました」と説明した。all my anecdotesは、KISS OF LIFE、CLOSE YOUR EYESなどをプロデュースしたイ・ヘインがCCOを務めている場所だ。事務所の決定にイ・ヘインも影響を与えたのかと尋ねると、リュ・スジョンは「ヘイン姉さんとは親交がなかったのですが、私が前レーベルとの契約が終了して一人で活動するということをInstagramに書いたところ、連絡が来ました。話を交わす中で『あなたのまた別の可能性を切り開いてみたい』と言ってくださり、面白そうだなと思ってご一緒することになりました」と明らかにした。続けて「私がソロ歌手として活動はしていたものの、やはり皆さんはLOVELYZのリュ・スジョンとして記憶していらっしゃると思いました。イ・ヘイン姉さんから『あなただけの音楽を紡いでいく歌手として、多くの人々に知らせていくのはどう?』と提案され、それをテーマに準備することになりました」と本格的な楽曲制作の過程に言及した。リュ・スジョンは、イ・ヘインのディレクションがどのように反映されたかという問いに、「まず思い切った選択ができるきっかけになりました。女性歌手として選択を迫られる際、『前髪はどうしようか? どう切ろうか?』などと悩みますが、姉さんは決断力を持って決めてくれます。正しいと思えば推し進め、違う時はスパッと切り落とせる人です。意見を交わしながらも、姉さんの意見に従ってみようと思いました。衣装も姉さんに選んでもらい、そのようにして一緒に準備してくれました」と説明した。今回のアルバムを通じて聴きたい評価として彼女は、「私はリュ・スジョンの音楽がなんか好きという評価が一番嬉しかったんです。これからもそのようなタイトルがあったら嬉しいです」と明らかにした。また「私が長い間音楽を続けるためには、多くの方々に聴いてもらわなければなりませんが、そのような方々に新たな可能性、また新たなリュ・スジョンであるかもしれないと思います。それはものすごく破格的ということではなく、初めて接する人が、今作について『リュ・スジョン、いいね』と感じて、続けて聴いてくれたら嬉しいです」と率直に打ち明けた。

「最愛の社員」カン・フン、推しの少女時代 テヨンに出会ったことで変化も“誰かにとって僕が同じような存在になりたい”
俳優カン・フンが、最推しである少女時代のテヨンへのファン心から、自身を応援してくれるファンへの感謝まで、率直に打ち明けた。カン・フンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区八判洞(パルパンドン)のあるカフェで、マイデイリーとtvN「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」の放送終了記念インタビューを行った。「最愛の社員」は、長年推してきた最推しのイ・チャン(チャ・ウミン)に会うために同じ会社に入社したナム・ダルム(キム・ヘジュン)の物語を描いた作品だ。カン・フンは、ファッションスタートアップ「アペロ」の代表カン・ハギ役を演じた。劇中におけるナム・ダルムの熱烈なファン心は、実際に長い間テヨンのファンとして知られるカン・フンとも不思議と似ている。カン・フンもまた、台本を読みながらこうした共通点を見出した。彼は「第12話まで台本を読んだ時、ダルムと僕に重なる部分があると思いました」と自身の過去を振り返った。カン・フンにとってテヨンは、俳優という夢を抱かせた特別な存在だ。彼は「テヨンさんに会いたくて俳優になることを決めたのもありました。ダルムも最推しに会うため同じ会社に就職するという点で似ていると思いました」と説明した。実際に彼は、バラエティ「驚きの土曜日」を通じて、テヨンとの対面を果たした。夢に描いていた瞬間を現実にした後には、むしろ新たな目標が生まれた。カン・フンは「テヨンさんにお会いしたことで、より一生懸命に俳優生活を続けなければという思うようになりました。これからは俳優としてまた別の夢を持たなければならないとも思いました。俳優という仕事をしながら一つの夢を叶えたのだから、この場所を守るためにより熱心に演技をしなければと考えました」と明かした。続けて「これからは僕自身も誰かの『最推し』になるために努力しなければと思っています」とつけ加えた。今でもテヨンへのファン心は変わらない。彼は「誰かをあれほど好きになったのは初めてでした。今も常に応援しています」とし、「負担にならないよう、遠くから見守りながら応援したいです」と語った。今回の作品を通じてファンの気持ちも一層深く理解するようになったという。カン・フンは「ファンの皆さんには本当に感謝しています。どこへでも足を運んでくださり、応援してくださることは、本当に大きな愛がなければできないことだと思います」と感謝を表した。ドラマ公開後には韓国を越え、海外ファンの反応まで自らチェックした。初主演作であるだけに、視聴者が自身の演技やキャラクターをどのように受け止めているのか気になったからです。カン・フンは「今回は主人公を初めて務めたため、反応をより一層探してみました。『翻訳を表示』を押しつつ、海外の反応まで見たりもしました」と明かした。何よりカン・フンが作品を終えて一番聞きたかった言葉は、「カン・フンが良かった」よりも「カン・ハギが良かった」という評価だった。彼は「俳優として作品の役で褒められるのが一番嬉しいと感じます。『カン・ハギが本当に良かった』『ハギの演技がうまい』という言葉を聞きたかったですだが、多くの方々がそのように仰ってくださりありがたかったです」と語った。長い間一人のファンだったカン・フンは、自身を最推しとして見つめてくれるファンに出会う俳優となった。彼は「急にスターになることも良いことかもしれませんが、今のペースが自分の性格によく合っています」とし、「ゆっくりと、より多くの愛をいただきながら進んでいく俳優になりたいです」と願いを伝えた。

TNX「オーディションの時よりも切実…BIGBANGやBTSのようにK-POP市場で足跡を残したい」
TNXが、3rdデジタルシングル「Die Another Day」でカムバックした。最近公開されたメイキング映像でメンバーたちは、「一番の全盛期はデビューの時」(チョン・ジュンヒョク)、「自分の基準に満足できない基準値」(オ・ソンジュン)、「5年目なのに成し遂げたものが一つもない」(チャン・ヒョンス)など、本音を包み隠さず口にし、ファンの心を痛めた。インタビューで彼らは、メイキング映像内の「最後」という言葉に不安を覚えたであろうファンに向け、率直な気持ちを伝えた。チョン・ジュンヒョクは「今回の曲の内容がディープで率直なので、ファンの方々の立場からすると心がすごく痛むのではないかと心配でした。ですが実際、今回の曲もそうですしメイキング映像もそうですが、これを通じて伝えたかったメッセージは『僕たちはこうだから大変だったし、これが最後だ』ということではありません。全てを空にして洗い流してこそ新しく詰め込むことができると考えているため、これまで辛かった瞬間や自分たちが抱えていた思いを率直に全て吐き出したから前へ進もうという、希望に満ちたメッセージを伝えたかったんです。そうしたビルドアップのためだったのですが、メイキング映像が思ったよりもかなりディープになっていて、僕も見ながら心が痛んだのですが、ファンの方々も心を痛められたのでしたら本当に申し訳なく思っています。とにかく伝えたかったメッセージは、最後だという覚悟で僕たちみんなで新たな跳躍をするという、僕たちの宣言として受け止めていただけたら嬉しいです」と強調した。普段からメンバーたちはこうした悩みや考えをお互いに打ち明け合い、気持ちを奮い立たせてきた。オ・ソンジュンは「今回のカムバックを準備しながら本当にたくさん会話をしました。というのも、練習時間そのものをものすごく増やしたからです。深夜まで練習しながら、休憩する時に率直な感情が出てくるんです。メイキング映像で出てきたものよりもさらにディープな話を何度も繰り返しました。そうする中で僕たちの関係がより深まりましたし、さらに一つに団結するきっかけになったのではないかと考えています」と明かした。グループ名の再変更、メンバーのウ・ギョンジュンの脱退、そしてチョン・ジュンヒョクの健康問題による活動休止など、様々なことがあったが、ここまで耐え抜いてきた背景には、強い結束力があった。チャン・ヒョンスは「デビュー時から荒波が多かったです。他の方々がどう思うかは分かりませんが、僕が感じるには序盤は本当に大変でした。ジュニョクが活動休止したことによる打撃もありましたが、ずっと続けていくうちに乗り越え方が身につき、適応しながら前向きに考えようとするようになった気がします。マインド自体が昔は『どうしてこうなってしまうんだろう』と思っていたとすれば、今は『そういうこともあるさ』と良い方向に捉えようとし、方向性を見出そうとしている部分があります」と語った。オ・ソンジュンは「辛い時期を僕たちが一緒に乗り越えられた方法は対話でした。コミュニケーションが重要だということを痛感したのが、自分がこれを話して解決するのだろうかと思っていた頭の中にあるものを、口から外に出すのが難しいだけで、一度口にすると心理的にすごく癒されたんです。悩みや心配を共有しているメンバーだからこそ、みんながいる場でお互いの話をしたことが大きな精神的ケアになり、団結にも繋がりました」と振り返った。SBSのオーディション番組「LOUD」出身であるメンバーたちに、デビュー当時と現在の切実さの度合いを尋ねた。オ・ソンジュンは「比べものにならないくらい今の方がはるかに切実です。『LOUD』の時は『自分はチームなんだ』という認識自体がそこまで大きくありませんでした。自分が飛び抜けてうまくやらなければいけない、自分が生き残らなければいけないという切実さだったとすれば、今は『僕たちはチームであり、一つだ』という認識自体が非常に強く刻み込まれています。自分だけがうまくやればうまくいく構造ではないということを痛いほど理解していますし、自分のために自分が頑張るのではなく、グループのために自分がうまくやらなければいけないという思いが強いため、より切実で、責任感があり、欲も湧いているのだと思います」と語った。チェ・テフンは「僕は実際(切実さ自体は)同じですが、重みが変わりました。『LOUD』の時はデビューを目標に臨んでいたため、自分の夢を叶えなければという切実さを持って臨みましたが、今は自分の人生のためにやっていると考えると、重み自体がまるで違う気がします」と答えた。チョン・ジュンヒョクは「ステージの大きさの違いが一番大きいと思います。実際のところ僕は『LOUD』の時も切実でしたし、今も切実です。ただ目標が少し違うだけで、どちらも命を懸けなければならないステージだったため、切実さは同じだと思います」と打ち明けた。大衆にグループを知ってもらう方法についてチャン・ヒョンスは、「音楽ですぐに多くの方々に知っていただけたら一番良いですが、どのような形であれ僕たちを知っていただけるなら嬉しいです」とし、チョン・ジュンヒョクは「だから僕たちもショートフォームやリール、独自のコンテンツなど、様々なことに一生懸命取り組んでいます。多様な姿を可能な限りお見せしていれば、それがどう転ぶか分かりませんから。最善を尽くして多くの姿をお見せしようとしています。それでもやはり、音楽を通してもっとお見せしたいという気持ちが大きいです」と伝えた。最後にメンバーたちは、TNXが到達したい究極の目標と抱負を明確に語った。ウンフィは「大げさな言葉で飾ることもできますが、アイドルをして音楽を作ってステージに立つ理由は、結局のところより多くの人々に僕たちの歌を聴いていただき、より大きなステージで認められるスターへと成長するためだと考えています。実際、そうでなければ音楽をやる理由がないと思います。大衆に確実に刻み込まれる存在になることが、僕たちの最大の夢であり、現実的な目標です」と率直に明かした。チェ・テフンは「カッコいいグループだと思ってもらえたら嬉しいです。そのカッコよさというのは多様な意味を内包していると思います。誰かの態度を見てカッコいいと言うこともできますし、誰かの言葉や行動を見てカッコいいと表現することもできると思いますが、そうした全てを含めて僕たちのグループを思い浮かべた時に、カッコいいグループ、カッコいいアーティストだと思ってもらえたら嬉しいです」と願いを伝えた。オ・ソンジュンは「一つひとつのステージが本当に大切です。そうした思いが見てくださる方々にも必ず届いてほしいです。僕たちがステージを大切に思っていて、本当に真心から生まれるパフォーマンスなんだというのが届いたら嬉しいです」と語った。チョン・ジュンヒョクは「成功された先輩方は、常に一線を画してきたと思います。BIGBANG、BTS(防弾少年団)、EXOなど成功された先輩方がたくさんいらっしゃいますが、皆さん当時どこか違っていて、他人がやらないことに挑戦し、それが認められて人々に気づいてもらえたからこそ、最終的に一線を画したのだと思います。ですから僕も、TNXが今後K-POP市場にまた新たな足跡を残すチームであってほしいです。実際あまりに多くのアイドルグループがデビューし、同時に胸が痛むことに消えていったりもしますが、その中で僕たちが自分たちの音楽と実力、魅力で成功を収め、一線を画すチームになれたら嬉しいです」と強い覚悟を明かした。

「今、不倫が問題ではありません」キム・ジフン“キム・ヘス先輩に認められることが目標だった”
俳優キム・ジフンが、Coupang Playシリーズ「今、不倫が問題ではありません」で共演したキム・ヘスへの深い敬意を表した。ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のカフェで行われたインタビューで、キム・ジフンは作品の人気についての感想や、撮影時のエピソードなどを語った。本作は、幸せな家庭のイメージを売りに人気を集めるインフルエンサー夫婦と、泥沼の離婚訴訟の渦中にある隣人の医師夫婦が、不倫さえ些細に思えるほどの大きな秘密によって複雑に絡み合っていくブラックコメディだ。劇中でキム・ジフンは、人気インテリアインフルエンサーのギョンヒ(キム・ヘス)の年下の夫で、俳優として活動するジェホン役として熱演を披露した。作品の好調な成績と視聴者からの好評に、キム・ジフンは笑顔を隠せなかった。彼は「ドラマ自体が面白いと言ってくださる方が多いです。内容も予想以上にスケールが大きく、予想を超えるどんでん返しもあるので、とても面白いと評価していただいています」とし、「リアルで現実感があるという評価とともに、キム・ヘスさんやチョ・ヨジョンさんと息が合っているという声も多くいただき、うれしかったです」と伝えた。続けて、「撮影を終えた今だからこそ、すでに反応が良い中で、今後物語が積み重なり、後半に向けてさらに勢いが増していけば、もっと多くの愛を送っていただけるのではないかと期待しています」と、作品への自信をのぞかせた。劇中で2人の美女から同時に愛される人物を演じたキム・ジフンは、率直なプレッシャーも明かした。特に、長年第一線で活躍してきた大先輩、キム・ヘスとの共演には大きなプレッシャーを感じていたという。「チョ・ヨジョンさんとは2度も夫婦役を演じたことがあるので、リラックスして臨みましたが、キム・ヘス先輩との共演にはプレッシャーを感じたのも事実です。僕も長く演技を続けてきましたが、先輩は僕には手が届かないほどのキャリアとオーラを持つ方です。だから今回の作品を準備するにあたって、キム・ヘス先輩に認めてもらうことを一番大きな目標にしました」と振り返った。目標を達成できたのかと尋ねられると、キム・ジフンは「結果的に、ありがたいことに認めていただけたと思います」と笑顔を見せた。そして、「先輩はとても率直な方なので、好き嫌いがはっきりしています。でも、撮影を重ねるにつれて、褒めていただくことも増えていきました。あるシーンの撮影後には、モニターをとても丁寧にチェックしてくださって、『これは本物のジェホンだ。ジェホンみたいだ』と言ってくださったんです。その言葉が本当にありがたくて、大きな力になりました」と明かした。キム・ジフンは、共演を通じて間近で見てきたキム・ヘスへの敬意を示した。学んだことがあまりにも多く、「この話だけで1時間は話せる」と語るほどだった。「本当に長い間、トップの座を守り続けてきた先輩なのに、自分自身に対してとても謙虚なんです。僕もそういう姿勢が大切だと思っていましたが、先輩を見て『自分はまだまだだな』と感じました。自分に対して冷静に、常に厳しく向き合う姿を見て、頂点の座を維持するためには、自分を冷静に追い込み、成長させ続けなければならないのだと気づきました。俳優として、久しぶりに、自分の道しるべとなる人に出会ったような気がします」と話した。さらに、劇中のキャラクター、ジェホンとの共通点については、「世の中を一歩引いて見るのが得意で、自分を客観視しようとする点は似ています」としながらも、「ジェホンは目の前のことだけを考えて生きる人ですが、僕は1週間先のことまで考えて生きる人です」と冗談交じりに語り、笑いを誘った。好感を持たれにくいキャラクターへの懸念はなかったとし、「仮面の裏に隠された本当の人間の姿を見せ、共感を引き出そうとしました」と語った。

NiziU、1年半ぶりの韓国カムバック!「ワクワクして幸せ…新しい私たちに出会えるはず」
NiziUが、2ndシングル以降約1年6ヶ月ぶりとなる韓国1stミニアルバム「Sour Grapes」をリリースしファンのもとへ戻ってくる。NiziUの今回の1stミニアルバムには、イソップ童話の「酸っぱい葡萄」を新鮮に再解釈し、他人が躊躇する選択であるほど果敢に飛び込む堂々とした姿を描いたタイトル曲「Sour Grapes」を筆頭に、多彩な魅力の収録曲が収められた。「Petal's Song」「emoji」「Into The Dawn」「Lullaby」まで、NiziUならではの視線で解きほぐした5つの音楽童話がアルバムを埋め尽くした。今年1年の日本における目覚ましい活躍ぶりも目を引く。NiziUは日本で発売した2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」でオリコンチャートの頂点に立ち、初のベストアルバム「Portfolio」でゴールドディスク認定を獲得した。また、5地域12公演規模のアリーナツアーや2度目のドームツアーまでを相次いで成功裏に終え、グローバルな存在感を証明した。―― 2025年3月の2ndシングル「LOVE LINE」以降、1年6ヶ月ぶりに韓国でのカムバックを迎えます。カムバックの知らせが届き、多くのファンの方々から期待が寄せられました。カムバックの感想と準備過程でのワクワク感がどのようなものだったのか教えてください。マコ:1年6ヶ月ぶりに韓国カムバックすることになり、長い間待ってくださったファンの方々に心から感謝申し上げます。私たちも一日も早く再会したいという気持ちが強かったです。韓国でカムバックするたびに忘れられない思い出を作ってきましたが、今回の活動を通じて、まだWithU(ファンの名称)と一緒にできていない新しいことにたくさん挑戦してみたいです。1分1秒を本当に大切に思いながら、メンバーと、そしてWithUと一緒に実りある幸せな韓国活動を過ごしたいです。マヤ:待ちに待ったカムバックなので本当にワクワクしていますし、とても幸せです! 韓国活動は常に新しい経験ができて、ファンの方々と近くでコミュニケーションを取りながら良い思い出を作ることができる時間です。今回も素敵なステージをお見せできる期待で胸を膨らませながら一生懸命準備しました。待っていてくださったファンの方々に、より多彩なNiziUの魅力をお見せできるよう新しい挑戦もたくさんしましたし、どうすればWithUに喜んでいただけるかたくさん悩みました。たくさんたくさん愛していただけたら嬉しいです!リク:韓国で応援してくださるWithUに再び会える機会なのでとても嬉しかったです。音楽番組をはじめ様々なコンテンツでご挨拶できると思うととても楽しみにしながら準備しました。甘酸っぱい楽曲「Sour Grapes」と共に韓国カムバックを果たすことができて心から嬉しく、ワクワクしています!―― 新作「Sour Grapes」は韓国初のミニアルバムです。たくさんの努力を注いだと思いますが、ニューアルバムやタイトル曲の紹介を含め、ファンの方々にお聞かせしたい制作過程のビハインドストーリーがあれば教えてください。アヤカ:タイトル曲「Sour Grapes」の振付はNiziUが今まで試したことのないスタイルだったので、最初に練習した時は全身が筋肉痛になるほどでした。それだけメンバー全員が完成度を高めるために一生懸命練習した記憶があります。振付の至る所に込められたポイントが本当にたくさんあるので、じっくり注目していただけたら嬉しいです!マユカ:ジャケット撮影をする時、「カメラを強い眼差しで見つめてほしい」というディレクションを受け、新しいビジュアルをお見せしようと臨んだのですが、とても楽しかったです。ミュージックビデオも台北で撮影を行い、いつもと違う姿に挑戦できた作業だったので記憶に残っています。新しいNiziUに出会える「Sour Grapes」をたくさん聴いて、愛してください!リマ:韓国初のミニアルバムでカムバックすることになりました。今までとはまた違った雰囲気の多彩な収録曲と新しいスタイルのタイトル曲を準備したので、ファンの方々に気に入っていただけたら嬉しいです。振付もインパクトが強い方なんですが、動作を大きく力強く表現することに特に気を配りながら練習しました。タイトル曲のステージとNiziUの1stミニアルバムへたくさんの関心と愛をお願いいたします。―― タイトル曲「Sour Grapes」はイソップ童話「酸っぱい葡萄」を新鮮に再解釈した楽曲です。曲の内容のようにNiziUのメンバーが思い切った挑戦をした瞬間や、挑戦してみたいことがあれば教えてください。ミイヒ:最近マンゴーを初めて食べました! ミュージックビデオ撮影のために台北に行った時初めて食べたのですが、本当に美味しかったんです(笑)。それからマンゴーかき氷のようなメニューにも挑戦するようになりました。小さな変化が私にとって新しく感じられました。ニナ:毎年、クリスマスにメンバーと一緒に料理をするのですが、今年のクリスマスパーティーではラビオリに挑戦してみたいです。メンバーが美味しそうに食べてくれる姿を見ることができたら、私もとても幸せだと思います。―― NiziUの新曲パフォーマンスも気になります。注目すべき鑑賞ポイントやキリングパートを挙げるならどこでしょうか?マコ:サビの部分に手で葡萄を表現する動作があるのですが、その部分がキーポイントです。そして曲全体に「Sour Grapes」という歌詞が繰り返し登場するのですが、一度聴いたら耳から離れないメロディーも魅力的ですので、たくさん見て、聴いてください!マヤ:今回の振付は力強さと同時に細やかなポイントが多いです。特にサビの部分は私たちが初めて挑戦するスタイルなので、自分たちで踊りながらも「ファンの方々の記憶に強く残るパート」だと予想していました。中でも手で葡萄を食べるような動作が、今回の曲のキリングポイントではないかと思います。―― 2026年、日本で2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」と初のベストアルバム「Portfolio」が現地の各種チャートで好成績を収め、単独アリーナツアー「NiziU Live with U 2026 NEW EvoNUtion」、ドームツアー「NiziU Live with U 2026 NiziU:THE CINEMA」を成功裏に終えました。新譜「Sour Grapes」と共に韓国へと舞台を移し、この1年をぎっしりと満たす予定ですが、NiziUの今回の活動と今年1年をひとつのキーワードで表現するなら何でしょうか?リク:NiziUの「挑戦」です。ドームツアーではメンバーたちと直接セットリストを構成してみましたし、今回の韓国カムバックでは以前とは異なる強烈なコンセプトでご挨拶することになりました。前回の活動でお見せしたキュートな雰囲気とはまた違う魅力を披露するという点で、今年1年はNiziUにとって新しい挑戦の連続だったと思います。アヤカ:私も「挑戦」と表現したいです。新しいコンセプトの楽曲やツアー、そして初めてメンバーと一緒に構成したドームツアーのセットリストまで、多様で新しい試みを続けてきた1年でした。今回のカムバックも新しいコンセプトで準備しただけに、「NiziUがたくさん挑戦した年」と表現できると思います。―― 最後に、いつも童話のような愛を届けてくれるWithUへメッセージをお願いします。マコ:WithU~いつも一番近くで私たちを応援し、見守ってくださりありがとうございます。WithUと一緒に過ごすすべての瞬間が私たちにとって一番大切な宝物です。これからも一緒に幸せな時間をたくさん作っていきましょうね!マヤ:愛する私たちのWithU~♡ ついに会える時間が近づいてきて、とてもとてもワクワクしています。いつも応援してくださり、たくさんの愛を届けてくださってありがとうございます。WithUのことを思いながら一生懸命準備したミニアルバムなので、たくさん気に入っていただけたら嬉しいです。もうすぐ会いましょう。リク:いつも大きな力と応援を届けてくれるWithU、まずは心からありがとうございます。「Sour Grapes」の活動で新しくお見せするNiziUの姿を楽しんで見ていただけたら嬉しいです。これからもWithUが幸せになれるよう全力で活動していきます。愛してます!アヤカ:今回のカムバックを長く待っていてくださり、心から感謝申し上げます。久しぶりにまた会えることになり本当に嬉しいですし、前回の活動とは違う新しい姿でWithUにより大きな幸せを届けられる活動期間になればと思います。いつも感謝していますし、大好きです。マユカ:WithU~ついにNiziUが1年半ぶりにカムバックすることになりました。長い間待ってくださりありがとうございます。今回のアルバムを通じてNiziUの新しい魅力をたくさんお見せできると思います。活動期間も私たちと一緒に幸せな思い出をたくさんたくさん作っていきましょう♡リク:いつも応援してくださり心から感謝申し上げます。WithUを思い浮かべるたびに大きな力をもらっています。今回のアルバムもWithUのことを考えながら真心を込めて準備したので、愛で見守っていただけたら嬉しいです。愛してます!ミイヒ:いつも応援してくださる私たちのWithU♡ 長く待っていてくださり本当にありがとうございます。今回の活動も楽しくて幸せな時間になったら嬉しいです。今からとても楽しみでワクワクしています。いつも感謝していますし、これからもよろしくお願いします。ニナ:私たちのWithU、本当にお久しぶりですよね。たくさん待っていただいた分、素敵なパフォーマンスと歌でお応えできるよう一生懸命準備したので楽しみにしていてください。WithU、いつも愛してます!

クォン・ウンビ、IZ*ONEの再結成に意欲「I․O․I先輩たちのように10周年を迎えたら集まりたい」
IZ*ONE出身のクォン・ウンビが、グループ再結成への思いを語った。クォン・ウンビは先月、各種音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「DEJAVU」をリリースした。今回の作品では、CLICHE、CLASSIC、CLOSETという3つのキーワードを軸に、長年積み重ねてきた音楽的嗜好やイメージ、そこに残るもの、そして新たな変化を一つの流れとして表現した。「DEJAVU」は、時間を遡るように、人々の記憶に残るクォン・ウンビの馴染み深いイメージから始まる。時間の流れと共に、クォン・ウンビならではの「クラシック」として残った好みやスタイルを一つずつ振り返っていく。時が経っても変わらないものと、新たに加わった好みやスタイル。そんな「親しみやすさ」と「新しさ」が自由に共存し、今のクォン・ウンビを形作っている。シングルと同名のタイトル曲「DEJAVU」は、爽やかで感覚的なディスコポップトラック。リズム感のあるベースと軽快なギターサウンドに、クォン・ウンビならではの魅力的な歌声を乗せ、どこか馴染みがありつつも新鮮な魅力を披露している。クォン・ウンビはカムバックに先立ち、8月に公式ファンネーム「DANBI」を発表した。「DANBI」には、長く待った末に降る恵みの雨のように、乾いた日常に喜びを届け、クォン・ウンビとファンが互いにとって最も嬉しく、大切な存在であってほしいという思いが込められている。また、クォン・ウンビの名前とも自然に調和するファンネームとなっている。クォン・ウンビは最近、ソウル広津(クァンジン)区のカフェで行われた新曲リリース記念インタビューで、「長い間待たせてしまって、本当に申し訳ない気持ちがあります。だからこそ、これからは空白期間を作ることなくアルバムをリリースして、皆さんに幸せを届けたいという思いがあります」と語った。続けて「ファンネームには多くの候補があったのですが、その中で私が考えた中で最も良いと思ったものがDANBIで、会社にも意見を伝えました。DANBI(恵みの雨)が必要な状況で降り、私たちが長く一緒に過ごし、幸せな時間を過ごすという意味で名付けられました。久しぶりのカムバックだったので、その名前がより似合っていたと思います」とつけ加えた。同時期にはクォン・ウンビだけでなく、BLACKPINKのジェニーやジス、キム・チョンハら女性ソロアーティストが続々とカムバックした。そんな中、自身の強みは何だと思うかと聞かれると、クォン・ウンビは「人それぞれ魅力は違うと思うけれど、私の強みは、疲れを知らない明るいエネルギーだと思います。それがステージで表れることもあるけれど、これまでは普段よりも強烈な姿ばかりを見せることで、本来の魅力が十分に伝わらないこともあったと思います。今回の新曲を通して、私の本当の魅力も感じてもらえるんじゃないかと思います」と答えた。彼女は「もともと私が好きなのは、このような可愛らしい感性なんです。ステージではカリスマ性のある姿を見せることもできるけれど、家で一人でいる時の自分を思い返してみると、思っていた以上に可愛いものが好きなんです。それが私の感性なのかもしれません。その感性は、私のイメージとは少し違うとは思います。私にはまだまだいろいろなことができると思います」と話し、「私の感性って、思ったより可愛らしいです」と笑った。デジタルシングルに続き、ニューアルバムも準備している。クォン・ウンビは「次のアルバムには私の話をもっと入れたいので、おそらく楽曲制作にも参加することになると思います。今アルバムを準備していて、様々なセッションをしているのですが、最大限私のストーリーが詰まったアルバムになるのではないかと思います。今回はデジタルシングルですが、CDを出してからかなり時間が立っているので、できるだけボリュームのあるアルバムを出したいです。フルアルバムもぜひ出したいですね」と明かした。どのような話を盛り込む予定なのかと聞かれると、「長い間活動してきた中で、様々な試行錯誤があったけれど、その時に抱いた感情を盛り込むつもりです。転んでもまた立ち上がってきた数々の経験を振り返りながら、これまでクォン・ウンビとして歩んできた過程を収めるのもいいのではないかと思っています」と答えた。韓国で2018年に放送されたMnetのサバイバル番組「PRODUCE48」を通じて注目を集めたクォン・ウンビは同年、プロジェクトグループIZ*ONEのメンバーとしてデビューした。グループ解散後は、2021年に1stミニアルバム「OPEN」をリリースして以来、ソロ歌手として活動を続けている。音楽番組や韓国国内外での公演はもちろん、大学祭やフェスティバル、広告など、幅広い分野で活躍している。8年間の活動の中で、最も辛かった危機はいつだったのかと聞かれると、クォン・ウンビは「私の人生のターニングポイントはIZ*ONEとしてのデビューです。それ以前は、他のアイドルより少し年上だったこともあって、もう辞めようと思っていたんです。IZ*ONEとしてデビューする前が一番大変だったと思います。長い練習生生活を経て、先が見えなくなった時でした」と振り返った。クォン・ウンビは、「子供の頃から両親に反対されていましたし、何としてもやり遂げなければならないという責任感もありました。転んでは立ち上がることを繰り返すうちに、ずっと転び続けているのだから、いつかは上に行く時が来るだろうと思いました。ずっと下にいるのだから、あとは上がるだけだという気持ちで耐えていたのだと思います」と語った。続けて「常に新しいことに挑戦することが好きです。普段から登山をしたり、色々な新しいことに挑戦することが好きです。同じことを繰り返すのは、私にとっては面白くないようです。これまで見せてきたものと同じ姿やビジュアルばかりだと、見る人も『また同じ感じだね』と思うかもしれないですから、アルバムを出す度に新しいことをたくさんやりたいと思っています」と話し、「私はハウスも好きですし、バンド音楽もすごく好きです。『意外だな?』と思ってもらえるようなジャンルにも挑戦してみたいです」とつけ加えた。新しいことへの挑戦を楽しむという言葉の通り、クォン・ウンビは歌手活動だけでなく、映画、ミュージカル、ラジオのパーソナリティ、バラエティ番組など、幅広い分野で活動してきた。今後、新たに挑戦したい分野はあるかと聞かれると、クォン・ウンビは「ミュージカルもやりましたし、演技も少しやって、ラジオも、音楽もやっているけれど、まだ声優には挑戦したことがありません。声だけで表現することにも興味があるので、挑戦してみたいです」と答えた。8年間、止まることなく活動を続けてきた原動力について聞かれると、まず家族の存在を挙げた。クォン・ウンビは「まず、歌手になることに反対していた家族が、原動力になっていると思います。私が見せなければという気持ちで頑張っていたと思います。次は自分自身でした。なぜ自分は成功しなければならないのか、何がしたいのかを考えながら耐えていたのだと思います。何度も転ぶので、起き上がりこぼしみたいに何度でも立ち上がって耐えてきました。私は思ったより単純で、すぐに気持ちを切り替えて立ち上がる力がすごく強いようです」と語った。彼女は「今は家族がすごく喜んでくれています。家族は、私が(IZ*ONEではなく)最初にデビューした当時は認めてくれませんでした。その時、絶対にやり遂げたいという意地が生まれた気がします。IZ*ONEとして名前を呼ばれた時、家族全員が客席まで来てくれて、その時に両親の涙を見て、大きな力をもらいました。『うちの娘が本当にやり遂げたんだ』と、あの時初めて強く感じたのだと思います」と語った。続けて「今でも、自分は十分に成功していると思っています。私が望む目標があるとすれば、それはものすごい大衆性や大きな成功ではありません。芸能活動を続ける中で、事故なく着実に、何事もなく活動し続けることの方が難しいと感じました。今の目標は、今のように健やかな心を保ちながら、長く活動を続けていくことです」とつけ加えた。IZ*ONEの再結成への意欲も示した。最近、IZ*ONEのメンバーと会ったというクォン・ウンビは「I.O.Iの先輩たちが再び集まって、幸せそうに活動している姿を見て、私たちも10周年を迎えたら、一緒にアルバムを出したいねという話をしました。私たちも活動したいですし、みんなの状況が許せば、また一緒にやろうという前向きな話をしました」と語った。続けて「私も本当にやりたいと思っています。私たちもあんなふうにまた集まることができたら、きっとすごくうまくいくと思います。みんながすごくきれいで、幸せな時期だからこそ、少しでもできる時、機会がある時に、一度でも一緒に活動できたらいいなと思いました。再結成するためには、自分から動かなければならないという責任感も生まれた気がします」とつけ加えた。最後に、クォン・ウンビは新曲の活動目標について「思ったほど広く知られている曲はないんです。『Underwater』も99位、100位にランクインしていたけれど、その順位自体がすごく大きな成功だと思っています」とし、「やはり私は踊ったり歌ったり、ビジュアルも見せるパフォーマンス型の歌手ですので、『クォン・ウンビのステージなら信頼して見れる』と言ってもらえるようになりたいです」と語った。

コン・ヒョジン、一度は断った映画「慶州紀行」に出演を決めた理由とは?“イ・ジョンウン先輩の演技を目の前で見たかった”
映画「慶州(キョンジュ)紀行」に出演した女優コン・ヒョジンが、最近ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェでインタビューを行った。彼女は特有の率直でありながらも愛らしいエネルギーで、新作に対する並々ならぬ愛情と、女優イ・ジョンウンに対する限りない信頼を明らかにした。映画「慶州紀行」は、修学旅行から戻らなかった末娘キョンジュのため、8年越しの思いを胸に殺す旅行へと旅立った母娘4人の家族復讐劇だ。コン・ヒョジンは、常に家族を最優先にする頼もしい長女チャンジュ役を演じ、劇の中心をしっかりと支えた。実はコン・ヒョジンは、スケジュールの都合でオファーを一度断っていた。しかし、台本が気に入り、未練があったという。断った後も「誰がキャスティングされたのだろうか」と作品の動向をずっと探り続けていたほどだった。彼女は「最初は他の作品と重なる時期だったのでお断りしたんです。でも、台本があまりにも素晴らしくて、未練がたくさん残っていました。そうしているうちに時間が経ち、後輩たち(パク・ソダム、イ・ヨン)がキャスティングされたという話を聞きました。台本が忘れられず、後輩たちまでキャスティングされたことで、自然と物語の全貌が浮かび上がってきました」と振り返った。彼女の心を動かした決定打は、まさに母親オクシル役のイ・ジョンウンだった。「何よりも、イ・ジョンウン先輩が母親役を演じるということが大きかったです。嘘ではなく、イ・ジョンウン先輩が母親役だという点が決定的な理由となりました。その演技を、目の前で直接見たかったんです。特にクライマックスをイ・ジョンウンさんが演じるという事実に、心が完全に動かされました。ちょうどスケジュールの問題も解消され、キム・ミジョ監督にお会いしたのですが、魅力的な方でした。撮影をしながら、監督の情熱で火傷しそうになったほどです」と語った。イ・ジョンウンとコン・ヒョジンは、KBS 2TVドラマ「椿の花咲く頃」で親子役を演じた。久しぶりに再び母娘として共演することへのプレッシャーはなかったのだろうか。「『椿の花咲く頃』の時は登場人物が非常に多く、イ・ジョンウン先輩と深く語り合う時間があまりなくて、残念に思っていたんです。そして時間が経ち、その間にコロナ禍も経験しました。視聴者の皆さんも、むしろ私たちの母娘コンビを懐かしく思ってくださるだろうと思ったのえ、プレッシャーは全くありませんでした」と話した。映画に登場する献身的な長女チャンジュと比べ、実際のコン・ヒョジンはどんな娘なのかと尋ねると、愉快な自白が飛び出した。「私はわがままな娘です。以前、母が『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に出演した際、『本当に言うことを聞かなかった』と言ったこともあります(笑)。そんな母が、今回の試写会で映画を観て、『胸が詰まった』と初めて言ってくれたんです。私に何かあった時、地獄の果てまで追いかけて復讐してくれる存在は、結局は母じゃないですか。言葉では言い尽くせない人間の本性に訴えかける作品なので、世界中の全ての母親が深く共感してくれると思います」と語った。最近、MBCドラマ「人妻キラー」と映画「慶州紀行」が同時に大きな注目を集め、多忙な日々を送っているコン・ヒョジン。彼女は「以前は視聴率が落ちたり、反応がなくなるのではないかと思って、浮かれないように努めていたのですが、今は失望を恐れる年齢ではありません。今日が一番楽しいのなら、今日は存分に浮かれ、幸せでありたいです」と語り、一段と成熟した微笑みを浮かべた。

映画「慶州紀行」パク・ソダム、がん手術後の心境を語る“大丈夫だと言っていたけど大丈夫ではなかった”
パク・ソダムが、闘病により休養期間を過ごした時に感じたことを語った。パク・ソダムは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で実施された映画「慶州(キョンジュ)紀行」(キム・ミジョ監督)のインタビューを通じて、公開を控えた感想などを明かした。映画「慶州紀行」は、修学旅行から戻らなかった末娘キョンジュのため、8年越しの思いを胸に殺す旅行へと旅立った母娘4人の家族復讐劇だ。イ・ジョンウン、コン・ヒョジン、パク・ソダム、イ・ヨンが家族として共演した中、パク・ソダムは法学部出身のエリートである次女ヨンジュ役を演じた。パク・ソダムは2021年12月、甲状腺乳頭がんの手術を受けたことを公表した。この日彼女は「手術をした後、『PHANTOM/ユリョンと呼ばれたスパイ』が公開されました。その頃、人々に会って『私は大丈夫です』と言っていたんですけど、今になって考えてみると、大丈夫ではなかったと思います」と語った。そして、「あの大手術が、私にとって人生を振り返るきっかけになったように思います」とし、「復帰して、ドラマ『もうすぐ死にます』で『死』の役を演じたんですけど、胸が痛かったです。その後、真冬の屋外で撮影するアクション作品のオファーを受けましたが、迷惑をかけると思い、休みました。そうしてその冬が過ぎ、春に『慶州紀行』に出会えました」と説明した。パク・ソダムは「もし真冬にそのエネルギーを使っていたら、『慶州紀行』はできなかったと思います。そうは言っても、一方では、そのような選択をせざるを得なかった自分の体調のため、数ヶ月間落ち込んでいました。そんな私に、イ・ジョンウン姉さんやコン・ヒョジン姉さんが『もしかして、その作品がヒットするんじゃないかと思って心配しているの?』と聞いてきました。違うと答えると、『それならいい』と言ってくれました」という裏話も明かした。闘病後の休息期間中、「たくさん泣きました」と告白したパク・ソダム。彼女は「『慶州紀行』のメンバーたちの前でも泣きました。『こんなに休んでいいのかな?』と、初めて不安を感じたからです。その度に、イ・ヨンさんが心強く『パク・ソダムさん、人生は長いですよ』と言ってくれました。このように『慶州紀行』の仲間たちが、私の悩みの山を豆粒ほどに小さくしてくれました。彼女たちに出会えて幸せです」と、特別なチームワークを語った。彼女は闘病中、イ・ジョンウンが夜中に家に駆けつけてくれたという感動的な逸話を伝えたことがある。これについて、「姉さんは記憶がないと言いますが、夜に犬二頭を連れて家の前に来てくれたんです」とし「些細な悩みも姉さんに電話して、頼っていました」と話した。ヒーリングのため、イ・ジョンウンの済州島(チェジュド)の自宅に滞在したこともある。パク・ソダムは「済州島で姉さんの両親とも一緒に時間を過ごしながら、たくさん話を交わしました」とし「姉さんは癒しをくれる存在です。生涯付き合っていきたいです」と愛情を表した。





