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  • KIIRAS、ハンドマイクへのこだわりを語る「生歌で勝負したい…ロールモデルはBLACKPINK先輩」

    KIIRAS、ハンドマイクへのこだわりを語る「生歌で勝負したい…ロールモデルはBLACKPINK先輩」

    可愛らしくも強く、明るくも鋭い。デビュー当時の平均年齢16.1歳という幼い少女たちが、音楽界に堂々と挑戦状を叩きつけた。新生事務所の第1号アイドル、韓国・マレーシア・日本を結ぶ多国籍メンバー、デビュー時からハンドマイクにこだわる度胸まで。KIIRASは、弱点になりがちな部分に真っ向勝負で挑んできたチームだ。カムバックする度にイメージを一新する大胆さも、彼女らの武器だ。デビュー曲「KILL MA BO$$」と「BANG BANG!」で自分たちのアイデンティティを見せた彼女たちは、アフロビーツ・トラック「TA TA」で再びジャンルを超える挑戦に挑んだ。夢を育てていく年齢で、デビューという夢を叶えた少女たち。デビュー1周年を迎えたばかりのKIIRASの爽やかな反乱はこれからだ。―― コスメブランド「八色美人」と今回のビューティーグラビアを撮影した感想を聞かせてください。KURUMI:今年に入って初めてのグラビア撮影ということもあり、すごくワクワクしました。普段からコスメのグラビアを一度撮ってみたいと思っていたんですけど、このような良い機会があり参加できて、ワクワクしながら撮影しました(笑)。HARIN:よりきれいに写りたくて、表情の練習もたくさんしましたし、グラビアのレファレンスも本当にたくさん探しました。今日撮影しながら、以前よりポーズや表情などの部分で成長したのが見えて誇らしく思いましたし、やってみたかったビューティーグラビアを撮影することができて幸せでした。―― デビュー1周年となる月にカムバックすることになり、より一層意味深いと思います。新曲「TA TA」はどんな曲ですか?KURUMI:今まで歌ってきた曲とは全く雰囲気が違います。もっとキッチュで、リズミカルな魅力をお見せできる曲です。ROAH:「TA TA」で初めてアフロビーツというジャンルに挑戦しました。明るくキュートなエネルギーが詰まった曲なので、今回の新曲を通じて私たちの爽やかでラブリーな魅力をしっかりお見せしたいです。―― 聴いた瞬間、メンバーたちも気に入ったのではないかと思います。初めて「TA TA」を聴いた時のメンバーの反応はどうでしたか?HARIN:正直に言って、最初は「これをどうやって表現すればいいの?」とみんなで少し悩みました。曲自体はすごく良かったのですが、これまでの曲とは雰囲気が違っていたんです。でもいざレコーディングをして、振り付けまで加えたら、この曲は完全に私たちに「思いっきり楽しんで」と舞台を用意してくれたような曲だと分かりました。本当に「少女たちのパーティー」のような感じで一生懸命に準備しました。KYLIE:聴けば聴くほど好きになる、そのような曲です。中毒性がすごくあります。―― ダンスチャレンジを一緒にやってみたいアーティストはいますか?KYLIE:今回、aespaの先輩方も同じ時期にカムバックされると聞きました。憚りながら、ぜひ先輩方と一緒にやってみたいです!ROAH:KISS OF LIFEの先輩方ともやってみたいです。活動期間が終わっているので現実的には無理かと思いますが、それでも私たちの気持ちを伝えたかったんです。いつか、どんな形でも一緒にコラボしてみたいです。―― LEANBRANDING所属の第1号アイドルとして、代表から愛情をもらっていると思いますが、所属事務所の皆さんに一言メッセージをお願いします。DOYEON:代表はいつも私たちのことを「娘のようだ」と言ってくださいます。代表だけでなく、事務所の皆さんがいつも温かく、大切にしてくれているのを感じています。その愛情に応えたいという思いから、メンバーたちもより一層団結している気がします。いつも温かい応援の中で活動できて、感謝の気持ちでいっぱいです。―― デビュー当初と比べて、「この部分は本当に成長した」と思うポイントはありますか?HARIN:デビュー当初は、メンバー同士で深く話し合うことはあまりありませんでした。みんな人見知りですし、だから当時は正直、家族というよりは職場の同僚に近い雰囲気でしたが、1年間一緒に過ごすうちに本当に仲良くなりました。喧嘩もしたり、お互いに慰め合ったりする中で、自然と心を開くようになりました。今は誰よりも気の置けない親友ですし、家族のような存在になりました。お互いの性格や感情もずっとよく理解できるようになり、チームの絆も深まりました。―― デビュー当初からハンドマイクでライブステージを披露していますね。それだけ自信も感じられますが、練習量も相当なものだと思います。KURUMI:デビューした年から、私たちは「ボーカルをアピールしたい」という思いがありました。「KILL MY BO$$」から「BANG BANG!」「TA TA」まで、K-POPの中でも難易度が少し高い方なんです。特に「BANG BANG!」は高音も多いですし、踊りながら安定した生歌を披露しなければならなかったので、本当に死ぬほど大変でした(笑)。でも、その過程を一度乗り越えてみたら、メンバー同士でも驚くほど実力がぐんと伸びたんです。ROAH:私たちがデビューした当時、同じ時期にデビューするグループが本当に多かったんです。だから「私たちは生歌で勝負しよう」という気持ちが強かったんです。本当に1年で休んだ日が指で数えられるほど、練習ばかりしていました。デビュー前はほぼ「練習室-宿舎-練習室-宿舎」の繰り返しでしたから。ハンドマイクも案外重いので、実際のステージのように持って練習しながら、体力も一緒につけていきました。―― LINGLINGさんはマレーシア第1号のK-POPガールズグループのメンバーですよね。現地での反応が熱いと伺いました。ROAH:昨年、マレーシアのカウントダウンショーに招待されたのですが、ありがたいことにヘッドライナーとして出演することになりました。実は「現地でどれくらい私たちのことを知ってもらえているだろうか?」という不安もありました。ところが、宿泊先へ向かう際、ボディガードの方々が私たちを取り囲んで守らなければならないほど、たくさんのファンの方々が集まっていました。その瞬間、「私たちが本当にアイドルになったんだな」と思って夢のようでしたし、メンバーみんなもすごく喜んでいました。DOYEON:私たちが空港に着いた時、大勢のファンの方が待っていてくれました。グループの挨拶をみんな一緒に言ってくれたり、カムバック直後なのに「BANG BANG!」の歌詞を全部覚えて歌ってくれました。忘れられない思い出になると思います。LINGLING:デビュー後、KIIRASとして活動しながらマレーシアに2回行きましたが、行く度に本当に感動しました。自分の国の大きなステージに立てるということ自体がとても誇らしく、まるで国威を宣揚したような気分でした。何よりも両親が本当に誇りに思ってくれたことが、1番幸せに思いました。―― HARINさんは全校1位の優等生だったと聞きましたが、どのようにしてガールズグループとしてデビューすることになったのですか?HARIN:ハハ、中学卒業の時に全校1位になったことがあります。当時は本当に一生懸命に勉強ばかりしていた平凡な生徒でした。でも、心の中にはいつもアイドルという夢がありました。時間が経つにつれて、その夢を諦めるのがとても難しくなってきました。周りからは心配や反対の声も多かったのですが、ソウルに来てオーディションに挑戦しました。今振り返ってみると、あの時勇気を出していなかったら一生後悔していたと思います。ありがたいことに、今は家族もたくさん応援してくれていますし、私自身も好きなことをしながら幸せに活動しています。―― KIIRASのロールモデルはいますか?LINGLING:いつも言っていますが、私たちのロールモデルはBLACKPINK先輩たちです。実力面はもちろん、アーティストとして見せる存在感やステージを掌握する力まで、学ぶべき点が本当に多いと感じています。メンバー全員が憧れているグループです。―― 立ってみたいステージはありますか?LINGLING:一番近い目標は年末のステージです。「KCON」のような大きなステージにもぜひ立ちたいですし、そして5年後には「コーチェラ」のステージに立つのが目標です(笑)。―― 今年中に達成したい目標はありますか?メンバー一同:下半期に「@star1」の表紙を飾りたいです!

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  • “DSPと契約終了”KARD、グループ解散を否定「誤解があった…再び完全体で活動する可能性も」

    “DSPと契約終了”KARD、グループ解散を否定「誤解があった…再び完全体で活動する可能性も」

    混成グループKARDが解散説を自ら否定し、完全体での活動の可能性について語った。1stフルアルバム「Where To Now?(part.2) NOWHERE」の発売を控え、インタビューを受けたKARDは、今回の活動がチームの終止符(ピリオド)ではなく、休止符(コンマ)だと強調した。プレデビューから10年、公式デビュー9年になったKARDは、8thミニアルバム「DRIFT」以降、約1年ぶりのカムバックで、デビュー後初のフルアルバムを発売した。発売に先立ち、所属事務所のDSPメディアは7月6日、「当社は4人のメンバーと慎重な話し合いを重ねた末、今回の活動をもってKARDの活動を締めくくることで合意した」と発表した。1stフルアルバムを発売し、ワールドツアーを終えた後にチームとしての旅程を終えると伝えられると、ファンの間では事実上の解散なのではないかという反応が見られた。しかし、メンバーたちは、KARDの解散ではなく、DSPメディアとの専属契約終了を意味すると訂正した。チョン・ジウは「スケジュールを初めて公開した時、旅程が終わると表現され、少し誤解がありました」とし、「該当の発表はDSPとの契約終了に関するものだったのですが、解散だと誤解されていました」と話した。続けて「新しい環境では一度も挑戦したことがないので、外に出てみようと思ったんです」とし、「KARDとして完全体の活動の可能性も当然あります」と強調した。BMも「良い機会があれば、またDSPに集まってアルバムを出すこともできます」とし、「みんなが最善を尽くした結果を10年間見守ってきました。これからは外に出て、それぞれの翼を広げてみることもできるのではないかと思いました」と説明した。メンバーは周りからも解散について問う連絡がたくさんあったと打ち明けた。J.sephは「周りから一番聞かれたのが、解散するんですか?というものでした。しかも甥っ子(または姪っ子)からも聞かれました」とし、「誰がそんなこと言ったの?と答え、解散ではないと話しました」と明かした。そして「終止符というよりは、休止符と考えていただきたいです」とし、「あまりにも複雑になりそうで、その次に関することはまだ具体的に考えていません。まずは(タイトル曲の)『Back To Life』がうまくいくことだけを考えています」と話した。DSPメディアとの契約終了後も、4人のメンバーはそれぞれの場所で音楽と芸能活動を続けていく予定だ。チョン・ジウは「契約終了の日付はすでに決まっていたので、昨年からゆっくり未来のことを考えていました」とし、「1年ぐらい休もうかとも思ったのですが、それは違う気がしたんです。音楽を続けていきたい気持ちが大きくて、仕事を続けていきたいです」と答えた。チョン・ソミンも、「ファンの皆さんがステージ上の姿を好きでいてくれるので、これからも音楽を続けていきたいです」とつけ加えた。BMは今後の計画について、「リブランディングを考えています」とし、「演技と音楽、プロデュースを通じてこれまで見せてきたイメージとキャラクターを全て統合したBMの姿を構想したいと思います」と明かした。グループ名のKARDもそのまま維持されるとみられる。チョン・ジウは「KARDはKARD」とし、「またアルバムを出すことになったら、DSPと一緒にやるのではないかと思います。会社も積極的にサポートすると話してくれただけに、また帰ってくると思います」と完全体での活動に対する意思を見せた。

    マイデイリー
  • cosmosy、ソウルから世界へ!韓国で成長を続ける日本人4人のリアル「毎日が新しい発見…いつかグラミー賞を」

    cosmosy、ソウルから世界へ!韓国で成長を続ける日本人4人のリアル「毎日が新しい発見…いつかグラミー賞を」

    全員日本人でありながら韓国を拠点に活動し、2025年のデビュー以来、K-POPシーンで着実に存在感を高めてきたcosmosy。圧倒的なパフォーマンス力と表現力を武器に、国内外でファンを増やし続け、グローバルなステージへと活躍の場を広げている。デビューから約1年3ヶ月。彼女たちはどんな経験を重ね、何を感じながら歩んできたのだろうか。今回Kstyleでは、日本のメディアでは初となるcosmosyの単独インタビューを実施。韓国での日々を通して得た成長や変化、メンバー同士の絆、そしてこれから描く未来まで、今だからこそ語れる率直な思いを聞かせてくれた。【プレゼント】cosmosy直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト ソウルで切り開く、世界への道「韓国で活動するのが夢だった」―― Kstyle初登場ですので、まずは自己紹介をお願いいたします。de_hana:cosmosyのもちもちうさぎ、de_hana (ディハナ)です。私の武器は低音ボイス。見た目の印象とは真逆のギャップが魅力だと思うので、低音のボーカルやラップに注目していただけたら嬉しいです。好きなことはショッピングで、特にお洋服が好きです。海外ガールみたいなファッションが好きで、シンプルだけどアクセサリーを使って、ちょっとポイントを足すようなコーデが好きです。最近はオシャレしてお出かけして、写真を撮ったりするのが好きです。関西出身で、面白担当でもあります(笑)。kamión:私はcosmosyの中で一番おしゃべりなkamión(カミオン)と申します(笑)。私はパフォーマンスの時にコロコロ変わる表情が魅力ポイントで、好きなことはセルフメイクをすることです。目とチークにはこだわっていて、チークは絶対に高い位置に置くことがポイント! 目はもともとの猫目をさらに強調するように、アイラインをちょっと跳ね上げるようなメイクが好きです。休日はセルフメイクして出かけたりしています。グループの中では準備が一番早いですね。早く準備を終わらせて、一人で座って待ってるタイプなので、みんなを急がせることが多いかなと思います。de_hana:kamiónはミニマリストなんです。私は真逆で一番荷物が多くて、海外に行くときに私はめっちゃ大きいスーツケースで行くんですけど。kamión:私は一泊二日くらいの一番小さいスーツケースで行きます(笑)。himesha:himesha(ヒメシャ)です。私は3歳の頃からヒップホップダンスをやっていて、かっこいいダンスを踊るのが好きです。音楽を聴くことも大好きで、特にR&Bが一番好きです。ファッションも好きで、de_hanaと同じようにショッピングも大好きなので、休日はよく一緒にショッピングに行っています。de_hana:服の好みが似ていて、好きなお店が似ているので、よく一緒にショッピングするんですよ。韓国だと聖水(ソンス)に行くことが多いですね。himeshaはシックでミステリアス担当ではあるんですが、ちょっと抜けてるところもあります(笑)。a'mei:cosmosyの末っ子のa'mei(エイメイ)です。末っ子だけど身長が一番高くて、このスタイルが私の魅力ポイントです。私も3歳からダンスを習っていて、さまざまなジャンルを踊れます。デビュー前はダンスバトルに出ていて、フリースタイルでドープなヒップホップを踊っていました。好きな食べ物はフライドポテトで、ポテト系の食べ物が大好きです。生きものも大好きで、何が一番好きかは決められないんですが、虫とか爬虫類とか人間も全部好きです(笑)。kamión:末っ子ですが、逆に一番お姉さんっぽくて周りを見られる子なんです。a'mei:私には弟がいるんですけど、小さい子も大好きで、デビューする前は保育のお仕事に興味がありました。ダンスをやっていた時は自分のクラスを持っていて、小さい子たちに教えていたくらい、もともとお世話好きなんですよね。de_hana:しっかりしてるよね。私はこれまで、家事をあまりやったことがなかったんですけど、渡韓したばかりの頃はa'meiに家事をほとんど全部教えてもらって、できるようになりました。―― デビューから約1年3ヶ月が経ち、グローバルに活躍されている皆さんですが、改めてcosmosyはどんなグループなのか、紹介をお願いします。kamión:cosmosyは全員日本人で構成されています。韓国での練習生生活を経てK-POPシーンでデビューしたガールズグループです。私たちは「学生」「音楽活動をしているアイドル」、そして「世界を助ける少女戦士」という3つのコンセプトを掲げています。K-POPをベースに日本のカルチャーを掛け合わせたユニークさが、cosmosyならではの魅力だと思います。a'mei:私たちのグループ名「cosmosy」は、未知の可能性と無限の宇宙、そして挑戦を通して成長することを象徴する「COSMOS of Youth」が由来になっていて、私たちメンバー4人の個性が合わさってケミストリーを起こして、新時代を切り開くという意味が込められています。―― cosmosyのみなさんはソウルを拠点とされており、韓国の音楽番組にも出演されていますよね。韓国での活動はいかがですか?himesha:今、K-POPシーンは世界中から注目を集めているので、そういった環境の中で活動できるのはすごくありがたく思っています。韓国での活動を重ねさせていただく中で、毎回楽しくて、ステージを重ねるたびに私たちもどんどん成長した姿をお見せできていると思います。kamión:韓国には熱狂的なファンの方がすごく多いなと思います。音楽番組に出演する時、放送局に入る時だけでなく、出る時も私たちを観に来てくれる方がいたり、手紙も毎回たくさんくださって、しかも日本語で書いてくれたりするんですよね。韓国の方がわざわざ日本語で全部書いてくれるのって、すごく愛を感じます。私はもともとK-POPが大好きだったので、憧れていた番組やコンテンツに参加できることがめちゃくちゃ幸せです。de_hana:私はもともと韓国で活動するのが夢だったので、自分がファンだった時に見ていたステージに立てることが、今でもたまに信じられない気持ちになります。でも、すごく楽しいです。a'mei:毎日が新しい発見と出来事ばかりで、毎日少しずつ成長してるなと感じますね。音楽番組は、ドライリハーサルとカメラリハーサルの2種類があって、すごく念入りにリハーサルするんですよ。それに、顔だけ映すカメラ、全体を捉えるカメラ、激しく動くカメラなど、カメラの種類もたくさんあって、「すごいな」といつも驚かされます。―― cosmosyのコンセプトを初めて聞いた時、そしてソウルを拠点にK-POPアーティストとしてグローバルに活動すると聞いた時は、どう思いましたか?a'mei:正直、最初は不安でした。でも4人で力を合わせて、助け合って活動しているので、楽しさのほうが上回りましたね。今はすごく楽しく元気にがんばって活動しています。de_hana:初めて韓国でデビューすると聞いた時は、まだ韓国語が話せなくて、言われた通りにできるかなとすごく心配していましたが、どんどん韓国語もできるようになって、みんな少しずつ成長していきました。初めから楽しくはあったけど、自分の成長もどんどん感じられて、ますます楽しくなりました。kamión:ずっと一緒にいた家族と離れることや、ホームシックにならないかなというのが一番心配ではあったんですが、小さい頃からK-POPが好きだったので、韓国の文化や生活に触れられること自体がすごく楽しみでした。himesha:不安だったのは、やっぱり言語の壁ですね。それに、韓国のアーティストさんはパフォーマンスのレベルが高いので、それに私たちがついていけるのかなという不安があったんですが、K-POPを通して、私たちの音楽やパフォーマンスを世界に届けられる、その喜びの方が大きかったです。日本から韓国へ4人のチームワークは?「賑やかで寂しくなりません(笑)」―― 韓国で活動するにあたって言語や文化、食やファッションなどの違いを感じることもあったと思いますが、どんな変化がありましたか?himesha:最初の頃は辛い食べ物が全然食べられなくて、キムチも食べられなかったんですが、最近は辛いものも食べられるようになって、韓国料理が楽しめるようになりました。今では4人ともキムチが大好きです!a'mei:私は自転車に乗ることが好きなんですけど、韓国では自分の自転車を持っている人があまりいなくて、レンタルが多いんですよね。最初の頃は自転車に乗りたいなって思うこともあったんですが、今は散歩がすごく好きになりました。kamión:たしかに! 韓国に行ってから、たくさん散歩するようになりました。日本にいた時は電動自転車であらゆる場所に行ってたんですよ(笑)。歩いて5分で行ける場所も、全部電動自転車で行ってたんですけど、健康的にも歩くのって大事やし、韓国はレンタルが中心で、自分の自転車に乗る機会が減ったので、めっちゃ歩くようになりました。himesha:私は最大4時間歩いたことがあります(笑)。2時間かけてショッピングしに行って、2時間かけて帰るっていう。kamión:すごい!a'mei:足がパンパンになりそう。de_hana:私は逆に、そんなに違いを感じなかったんですよね。himesha:タクシーによく乗るようになったとか?de_hana:たしかに、タクシーが安いので気軽によく乗るようにはなりましたね。―― 普段、ソウルではどのように暮らしていますか?de_hana:レッスンや撮影が終わって帰ったら、みんなでまずお風呂じゃんけんをするんです(笑)。じゃんけんに勝った人から先にお風呂に入れます。kamión:でも、実は宿舎にお風呂が2つもあるんですよ! 4人で住んでてお風呂が2つあるので、じゃんけんに負けても全然大丈夫。himesha:10分待てば入れるもんね(笑)。でもそれを毎日やってます。de_hana:誰が早起き得意かとか、誰が行動が早いか遅いかも分かるようになったので、お互い助け合いながら生活しています。寝坊したら起こしてあげたり(笑)。a'mei:助かってます! 私、ちょっと朝が苦手なんですけど、いつもお姉さんたちが起こしてくれて、すごく助かってます。私は人が好きなので、毎日がにぎやかで寂しくならないし、楽しいです。ごはんは、日によって自炊をしたりデリバリーをしたり、メンバーによっても違ったりしますね。kamión:それぞれが好きなものを、好きな時間に食べてます。a'mei:でも、たまにごはんが美味しく作れた時は味見してもらってます。―― 現実と異世界の境界を越えた壮大な物語を展開する世界観が特徴のグループなだけあって、最新曲「Paradise ~ I need you ~」のMVでは皆さんが可愛い妖怪に扮していましたよね。メイクや衣装に着替えるだけでも大変だったと思いますが、撮影時に印象に残っている出来事やお気に入りのポイントは?kamión:MVでは振り付けが別バージョンになっていて、アクションシーンもあったので、アクションのレッスンも受けたんですよ。MV撮影の日の夜がすごく寒くて、全員半袖にショートパンツという衣装だったからブルブル震えながら撮ったんですけど、めっちゃきれいに撮れたので満足しています。a'mei:私は鬼を担当していたんですが、頭の角は、本当に生えているように見せる特殊メイクなんですよ! その細工がちょっと大変だったりしましたね。あと、今回初めて全員が髪色をチェンジしたんですが、私はピンク髪になりました。全部ブリーチしたのも姫カットも初めてで、新しい挑戦が多くて楽しかったです。de_hana:全員初めて姫カットしたんですよ。a'mei:もう一回、姫カットしたい! 今回のMVでは妖怪と、アイドルに変身した後の2パターンの衣装を着ているんですけど、私は変身後の衣装がお気に入りでした。de_hana:私も変身後かな。個人的にシルバーの衣装がとっても好みでした。全員ポニーテールで、すごく可愛かったなって思いました。kamión:私は逆に妖怪モードの衣装が好きです。私は背中に網目状の物を背負っていて、それが結構重かったんですが、すごく素敵な衣装を作ってくださってて、大満足でした。himesha:私も妖怪バージョンかな。MVもお気に入りなんですが、私はこの曲自体が大好きで、レコーディングが終わってから改めてこの曲を聴いたとき、初めて自分の声を好きになれた曲だったので、本当に私の中で大事な曲です。日韓英MIXの歌詞が話題に努力家な一面も「感情を理解して歌いたい」―― 「Paradise ~ I need you ~」が収録されている2nd EP「~of the world~」が今年3月にリリースされました。皆さんにとって、2nd EPはどんな作品になりましたか?himesha:私は、1st EPも個人的に好きですが、2nd EPはより多くの方に愛していただけるような音楽をたくさん作れたアルバムだと感じました。歌詞も雰囲気もすごく可愛くて、日本のファンの方にも褒めていただけることが多かったですね。なので、より多くの方に聴いていただけるアルバムになったかなと思います。kamión:私がもともと好きで聴いていたような曲調だったり、移動中に聴くような曲が多かったので、個人的に今のところ一番好きなアルバムになっています。それに、1st EPで経験を積んで、2nd EPでは実力が一段とレベルアップした私たちを見せられたんじゃないかなと思います。―― 日本語、韓国語、英語が入り混じった歌詞は、まさにcosmosyならではだなと感じますが、歌いこなすのは大変だと思います。普段、語学の勉強はどのようにされていますか? 歌う上で気をつけていることは?a'mei:語学の勉強は、ほとんど毎日授業を受けています。韓国語と英語は、日本語にない発音が多くて、そこに苦戦することも多いんですが、先生たちが丁寧に教えてくださっています。レコーディングのときも先生がたくさん教えてくださって、自分自身も気を付けつつ、たくさん練習もして頑張っています。himesha:やっぱり第一言語は日本語なので、日本語で歌うときは感情が込めやすいんですが、韓国語や英語は歌詞が理解できていても、歌いながら感情を込めるのはまだ難しいんです。なので、どういう時にその表現を使うのかというところまで先生に質問して、それをちゃんと理解した上で歌うことを、いつも心がけています。kamión:語学の勉強そのものも頑張っているんですが、特に韓国語に関しては、私たちは韓国に住んでいるので、スタッフさんたちもみなさん韓国語で話されるんですね。なので積極的にスタッフさんとお話したり、韓国語を使うことによって、自分を慣れさせています。他の国の言語を使うときは、その国へのリスペクトをちゃんと持たないといけないと思うので、それを毎回頭に浮かべながら、大事に1つ1つ歌うようにしています。de_hana:メンバーの中では、kamiónが一番、韓国語が上手なんですよ。ほぼネイティブレベル。kamión:私はもともと、韓国に来る前から韓国語の勉強をちょこっとしていたんですよ。K-POPが好きだったので、皆さんが何を喋っているのか知りたくて。韓国に来てから初めてちゃんとした授業を受けたんですが、それからもう2年半経つので、今では韓国語が先に出てくるようになってしまいました(笑)。de_hana:私は最近、韓国語で書く勉強をしているんですが、毎日韓国語で日記を書いて、間違ったところを先生に修正してもらって覚えるようにしています。英語と韓国語は発音がちょっと似ている気がするんですよね。英語も韓国語も日本語にはない音があって、日本人には難しいらしいんですが、難しさを言い訳にせず頑張っています。kamión:韓国語を通ることによって、英語が発音しやすくなってるところもあるかもしれないですね。―― 2024年12月にミュージックビデオを公開したプレデビュー曲「zigy=zigy」以降、様々なジャンルの曲とコンセプトを届けてくれている皆さんですが、メンバーそれぞれお気に入りの楽曲やコンセプトについて挙げていただき、その曲についてご紹介してください。de_hana:私はDigital Single「Physics~物理的な~」をおすすめします! 個人的に、みんなの声が最大限に活かされている曲だなと思います。MVではワイヤーを使って、初めてアクションに挑戦したんですが、私はアクション系が結構苦手で、一番頑張ったMVなので、すごくお気に入りです。himesha:MV撮影の時、de_hanaは泣いてました(笑)。kamión:高所恐怖症なので。de_hana:高所恐怖症ではないんですが、ビルの2階ぐらいの高さから落ちるシーンがあったんですよ。みんなは平気そうだったけど、私は本当に怖かった。kamión:私も「Physics~物理的な~」です。初めて聴いた方でも「この曲、おしゃれやな」と思ってもらえる曲だと思っていて。ハウスジャンルで振り付けもすごくかっこよくて、真似したくなるような、リズミカルな感じがすごく好きです。一度聴いたら絶対にハマると思います。himesha:私は「Lucky=One」です。この曲は私たちの正式デビュー曲で、今でもたくさんの方が好きだと言ってくださるので、私たちもよりこの曲を好きになりました。コンセプトも、デビュー当時の私たちだからこそできた学生らしいコンセプトだったと思うので、今でもあの時のセーラー服の衣装がすごく大好きです。kamión:エルフの衣装がめちゃくちゃ似合ってた! himeshaはエルフみたいに整った顔立ちだもんね。a'mei:私は「Paradise ~ I need you ~」ですね。ファンタジーな曲調とメロディが好きで、MVでは主人公を務めさせていただいたんですが、走って飛ぶシーンがすごく楽しくて印象的でした。妖怪のコンセプトも好きです。小さい頃からミステリアスなものがすごく好きだったので、自分の好きなコンセプトと可愛い曲というマッチが、個人的にすごくハマりました。―― これからcosmosyを初めて聴くという方に、一番に聴いてほしい曲をおすすめするとしたら?kamión:やっぱり「Lucky=One」ちゃう?himesha:「Lucky=One」は歌詞がすべて英語なので、どの国の方々にも楽しんでいただける曲かなと思います。それに、私たちの正式デビュー曲なので、私たちを代表する曲といえますよね。kamión:めっちゃいい曲はたくさんあるんですけど、「Lucky=One」は他の曲とは毛色が違って、インパクトの強い曲なんですよ。今回の2nd EPも、雰囲気が柔らかくて優しめな曲が多いので、最初に「Lucky=One」を聴いてもらって、衝撃を受けてから2nd EPの曲を聴いたら、もっとハマってもらえるかなと思います。ワールドツアーにグラミー賞、ビルボードまでcosmosyが描く未来とは―― 「Stay Alive」が7月2日から放送がスタートしたドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』の主題歌に起用されました。こちらはどんな曲ですか? de_hana:初めてドラマ主題歌に抜擢された、cosmosy初となる日本での1stシングルなんですけど、アフロビートをベースとして制作された楽曲になっております。himesha:歌詞とドラマの世界観がリンクしていて、愛の深さや重みゆえに傷つけ合ってしまうという、愛のバランスの難しさを表現している曲です。kamión:私たちもドラマを楽しく拝見しています! このドラマのために書き下ろした楽曲なので、ドラマの世界観と私たちの曲の歌詞がすごくマッチしていて、主題歌に抜擢していただけてすごく光栄です。―― ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』は夫を愛しすぎている妻が登場しますが、みなさんが今、狂おしいほど愛しているものはなんですか?a'mei:私は動物を愛してやまないので、休日には一人で珍しい動物がいるカフェに行ったりしています。ワラビーという動物だったり、象のような姿をした小さい動物だったり、トカゲや猫、犬などがいっぱいいるカフェに一人で行って楽しむくらい、動物が大好きです!de_hana:私はヨーグルトが大好きです。グリークヨーグルトのトッピングも毎日違うものを試していて、その日の気分に合わせて楽しんでいます。今イチオシの食べ方は、プロテインバーを30秒レンジで温めて、ヨーグルトを乗せて食べるとめっちゃ美味しいです。ぜひ試してみてください。himesha:私はゲームが大好きで、よくa'meiと一緒にやっています。シューティングゲームは、もうすぐプロになれるんじゃないかというくらいハマっています(笑)。パーティ系のゲームも好きなんですけど、de_hanaとkamiónはあまりゲームをしないので。だからa'meiと2人で桃鉄(桃太郎電鉄)をやっています。kamión:私はタンパク質ラバーです。この前、LAに行ってきたんですが、LAでもタンパク質を摂りたくて、毎日絶対に卵をスーパーで買って食べていました。鶏むね肉も食べたかったんですが、LAでは好みの味付けのものが見つけられなくて。韓国に帰ってすぐに食べました!―― では最後に、cosmosyとしての夢はなんですか?a'mei:いつかワールドツアーをするのが夢です。今はまだまだ足りないところがたくさんありますが、これからもっと経験を積んで、ワールドツアーで世界中のファンの方たちに幸せを届けたいです。kamión:私は故郷の大阪でコンサートをするのが今の夢です。まだ両親や友達の前で、私たちのパフォーマンスを披露したことがないので、大阪でぜひコンサートをやりたいです。himesha:それぞれの出身地でやりたいよね。私の夢は、cosmosyの曲でグラミー賞をとることです。一番大きな夢です!de_hana:私は「Billboard 200」にランクインすることです。kamión:「Billboard 200」でいいの!? 「Billboard Hot 100」にしよう!de_hana:そうだね、目標は高く! 「Billboard Hot 100」に入ることです!■リリース情報cosmosy「Stay Alive」好評リリース中!読売テレビ・日本テレビ系 『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』主題歌★配信・DLはこちら★MVはこちら■関連サイト・cosmosy GLOBAL MEMBERSHIP・cosmosy 公式Instagram・cosmosy 公式X

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  • i-dle ミヨン、日本デジタルシングル「RUN AWAY」を発売“撮影では日本のあちこちを走ってストレスを解消”

    i-dle ミヨン、日本デジタルシングル「RUN AWAY」を発売“撮影では日本のあちこちを走ってストレスを解消”

    i-dleのミヨンが、初の日本ソロ曲を披露した。ミヨンは本日(10日)午前0時、国内外の主要音源プラットフォームを通じて、日本デジタルシングル「RUN AWAY」をリリースした。「RUN AWAY」はロックバンドサウンドとミヨンの清涼かつパワフルなボーカルが調和した楽曲で、後半に進むにつれてミヨンの爽快なボーカルと繊細に積み重なっていくアレンジが印象的だ。特に、ミヨンが直接作詞に参加し、自身の音楽的カラーを余すところなく溶け込ませた。音源とともにミュージックビデオも公開された。清涼なロックスターに変身したミヨンは、どこまでも広がる海辺で自らギターを演奏しながら明るいエネルギーを届け、人混みの中の東京の街のあちこちを力強く走る姿で笑顔にさせた。彼女は、初の日本デジタルシングルでも爽やかなビジュアルと確かなボーカルで目を引いた。直近では、i-dleの9thミニアルバム「We made」で、グループ活動を成功裏に終えたミヨン。彼女は、ソロ歌手として今年の夏、新しい魅力を披露する見通しだ。これに対し、ミヨンは「RUN AWAY」のリリースを迎え、所属事務所CUBE ENTERTAINMENTを通じて一問一答に答えてくれた。――日本デジタルシングル「RUN AWAY」をリリースした感想を教えてください。ミヨン:ソロとして、日本デビューするデジタルシングルなのでとてもワクワクしていますし、多くの方に気に入っていただけたら嬉しいです。最近はとても暑い日が続いていてお疲れかと思いますが、夏にぴったりの曲なので、この歌で元気になっていただけたらと思います。――直近のグループ活動では成熟した大人のセクシーなコンセプトを披露しましたが、今回のソロ曲ではどのような新しい姿を見せたかったですか?ミヨン:今回のソロ曲はリラックスして聴ける音楽を準備したいと思いました。もう少し軽い気持ちで、自分自身にもエネルギーを与えることができる歌を作りたいと思い、直接作詞にも参加しました。――「RUN AWAY」を通じて清涼なロックスターに変身しましたが、ミヨンさんが直接選ぶ今回の曲のリスニングポイントは何ですか?ミヨン:清涼で明るく、特に高音が多い曲なので、多くの方に涼しさを感じていただけるのではないかと思います。これまでリリースした私のソロ曲の中で、一番テンションが上がる楽曲だと思います。――日本の都心部のあちこちで多くの人々とミュージックビデオを撮影しましたが、撮影中で記憶に残っているエピソードはありますか?ミヨン:ミュージックビデオで走るシーンがとても多かったです。日本の都心部のあちこちを走りながらストレスも解消でき、解放感も味わいました。また、一緒に撮影した多くのキャストさんの素敵な演技で、楽しく撮影できたので、この部分もぜひ注目して見ていただけたら嬉しいです。――新曲「RUN AWAY」が明るく清涼なサウンドで真夏によく合う曲です。どのような瞬間にこの曲を聴くのが一番おすすめですか?ミヨン:初めて曲を聴くと明るく清涼な雰囲気ですが、躊躇したり何かに縛られたりせず「やろう!」「GO!」と叫ぶような感情を込めて歌詞を書きました。疲れた時や悩んでいる瞬間、元気が欲しい時に聴いていただけたら良いと思います。――日本のソロ曲を長い間待っていてくれたファンの皆さんに一言お願いします。ミヨン:実はかなり前から準備していましたが、NEVERLAND(ファンの総称)へのサプライズプレゼントになればと思って、これまで秘密にしていました。蒸し暑い夏、この曲で元気になっていただけたら嬉しいですし、日本のNEVERLANDともっと頻繁にお会いできる機会が増えたら嬉しいです。「RUN AWAY」をたくさん愛してくださいね!

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  • 「秘密の監査」コンミョン“突発性難聴の治療を継続…よく寝てよく食べている”

    「秘密の監査」コンミョン“突発性難聴の治療を継続…よく寝てよく食べている”

    突発性難聴と診断されたコンミョンが、現在の健康状態について語った。最近韓国で放送終了したtvN土日ドラマ「秘密の監査 -Filing for Love-」に出演したコンミョンのインタビューが行われた。同作は、秘密を抱えたカリスマ監査室長チュ・イナ(シン・ヘソン)と、ある出来事をきっかけに左遷された監査室のエース、ノ・ギジュン(コンミョン)のハラハラする密着監査ロマンスだ。劇中コンミョンは、社内スキャンダルを管理する業務を任されたノ・ギジュン役を熱演。コミカルな演技からロマンスまで自在に行き来しながら、年下男子ならではの魅力を自然体で表現し、視聴者を魅了した。自身とノ・ギジュンのシンクロ率について聞かれると、コンミョンは「80~90%くらいは似ていると思います。好きな人にまっすぐ気持ちを伝えて突き進むところは、自分とも重なる気がします。ギジュンを演じながら、アジョン(ホン・ファヨン役)との同居生活についてはあまり共感できませんでしたが、人が好きで、年上の女性たちから可愛がられる部分は僕自身と似ていると思いました」とし、「実際に会社勤めをした経験がないので、職場関連のセリフが多い部分は少し難しかったですが、それ以外は自然にギジュンというキャラクターに入り込むことができました」と振り返った。コンミョンは昨年12月、「秘密の監査 -Filing for Love-」の撮影中に突発性難聴と診断され、入院治療を受けた後に撮影現場へ復帰した。これについて彼は「今は幸いにも元気に過ごしています。今も治療を受けていますが、ストレスが万病の元で、しっかり寝て、しっかり食べればいいと言われたので、最近はよく寝て、よく食べながら運動もしています。少しずつ健康になっているところです」と語った。また、短い休養期間を経て、次回作となる新ドラマ「君のグラウンド」の撮影に入る予定だ。「秘密の監査」の撮影終了後、約3ヶ月ほど空白期間があったことについては、「作品の撮影をしていなかっただけで、いろいろと忙しく過ごしていました。『秘密の監査 -Filing for Love-』や映画『夫たち』のプロモーションをしているうちに、本当にあっという間に時間が過ぎました。その間にドラマも終わって、旅行にも行ってきました。しっかり食べて、しっかり休もうと思いながら過ごしていました」と近況を伝えた。次回作「君のグラウンド」で、一度の挫折によって夢を諦めた元野球選手役を演じるコンミョンは、役作りのための体づくりにも力を入れている。彼は「アスリートの役なので、また体を作らなければいけません。今回は体脂肪を減らすというよりは、むしろ体重をしっかり増やそうと思っています」と語った。また、除隊後に「これから18ヶ月間は休まず働き続けたいです」と意気込みを見せていたコンミョンは、現在も変わらぬ仕事への情熱を見せている。彼は「今は休んでいる場合ではないと思っています。今のうちに、自分が見せられること、できることをたくさんやっておきたいです。18ヶ月プラス18ヶ月ですね」と語った。休むことなく走り続ける原動力はどこから来るのだろうか。コンミョンは「原動力が特にあるわけではありません。ただ、僕が本当に好きだからやっているんです。この仕事をしながら、誰かと一緒に作業し、人と出会うのが楽しいです。毎回新しい人物になれるのも面白いですし。スマホでドーパミンを探してしまうように、作品に出ていないと、どこか物足りなさや空虚さを感じてしまうんです」と説明した。今作で見せた年下男子役や、「広場」のク・ジュンモのように、常に新しいキャラクターを見せたいという気持ちも強いという。コンミョンは「俳優としての欲が大きく、『優しいイメージだったのに、こんなこともできるんだね』と言われるような姿をお見せしたいです。ク・ジュンモ役で得た経験や学びを糧にして、次はもっと上手く演じ切ることが僕の宿題だと思います。ジュンモ以上の悪役にも挑戦してみたいですし、もっと極端なキャラクターとしてサイコパス役も演じてみたいです。『広場』でソ・ジソブ先輩を見ながら、アクションに挑戦したいという思いも強くなりました。僕もいつか、あのような姿をお見せできる日が来るのではないでしょうか」と意欲を見せた。

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  • 映画「神社 悪魔のささやき」ジェジュン“撮影現場でも鳥肌…映像化がとても楽しみだった”

    映画「神社 悪魔のささやき」ジェジュン“撮影現場でも鳥肌…映像化がとても楽しみだった”

    映画「神社 悪魔のささやき」で熱演を披露したジェジュンが、オカルトジャンルに初挑戦した感想を語った。ジェジュンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたインタビューで、映画「神社 悪魔のささやき」について語った。同作は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と神隠しのように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、悪しき存在の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。ジェジュンは劇中、悪鬼に立ち向かうミョンジン役を演じた。ジェジュンが映画に出演するのは、2012年公開の「コードネーム:ジャッカル」以来、実に14年ぶりだ。彼は、「新しいジャンルであり、僕にとって初めて挑戦するジャンルだったので、嬉しい気持ちで臨みました」と明かした。そして「数ヶ月前に日本で公開された際に初めて作品を観ましたが、想像以上にダークな作品でした。他の俳優たちのシーンは事前に見ていなかったので、僕自身も驚きながら鑑賞しました。日本の観客の皆さんは、残酷な表現にも比較的慣れているのではないかと思っていたのですが、実際には僕と同じように驚きながら観てくださっていました。上映中には『キャー!』『えっ?』といった反応も多く聞こえてきました」と語った。また、「作品の随所に仕掛けが散りばめられているので、『これはどういう意味だろう?』と疑問を抱いたまま終わる部分もあると思います。僕自身、意図的に隠された要素が多い作品だと感じているので、一度だけでは気づけない部分も多いはずです。もう一度、あるいは二度ほど観ると、より深く理解できる作品だと思います」と評価した。続けて彼は、「撮影中も気になる部分が多く、監督とたくさん話をしました。この人物がなぜそのような行動を取るのか、なぜそのような葛藤を抱えているのかなど、キャラクターの背景について疑問に思う部分が多くありました。作品の中では明確に描かれていない部分もあったため、監督と過去のエピソードや人物像について深く話し合いました。そのおかげで、撮影を進める中でキャラクターへの理解が深まり、自分の中で腑に落ちる部分が多くありました」と語った。特にジェジュンは、「台本は制作の過程で3回ほど変更になりました。最初のミョンジンはもっと感情表現が豊かでした。でも最終的には、普段から低いトーンで話し、感情をあまり表に出さず、終盤になってようやく内面を見せる人物へと変わりました。なぜそのようなキャラクターになったのかについても、監督との話し合いを通じて答えを見つけることができました。ミョンジンにどのような過去があったのか、そして観客の皆さんが最も気になるであろうラクシャシャという悪鬼が何をしてきたのかについては、僕と監督の間ではしっかり共有されていたんです。ただ、初めて作品を観る方は『結局どういうことだったんだろう?』と感じるかもしれません。劇中に少しだけ登場する過去のシーンも、実際に撮影した量に比べるとかなり編集されています。僕が見る限りでは、あまりにも直接的なヒントになってしまうため、カットされたのだと思います」と明かした。後半では、悪霊に取り憑かれたミョンジンの姿も大きな見どころとして描かれる。このような憑依の演技について、ジェジュンは「トンネルの中でミョンジンが銃を構えるシーンがありますが、実は台本には細かく書かれていませんでした。僕自身は、ラクシャシャがミョンジンの中に3回ほど出入りしているというイメージで演じていました」と告白。ラストで涙を流すシーンについても、「台本には全く記されていませんでした。でも、涙が出たのは、ラクシャシャがすでに一度、二度と自分の中に入り込んでいることに気づきながらも、それを止めることができなかったからです。悪霊を退治する男巫であるミョンジンでさえ抑えられない怒りが、自分の中にあると感じました。正義を貫こうとする気持ちよりも、自分の内側に隠されていた感情の方がはるかに大きいことを認めた瞬間、自然と涙がこぼれました。その時点で彼は完全に負けたんです。そしてラクシャシャを受け入れ、一つの身体で共存することになったのだと思います」と話した。続けて彼は、「個人的には、全体的にもう少しインパクトがあってもよかったと思っています。もっと時間をかけて、より不気味で異様な雰囲気を表現したかったです」と率直な思いを明かした。さらに、「監督が考えていた以上に、もっと貪欲で異様な雰囲気を出したかったんです。ただ、そのシーンはきれいな状態から一気に最悪の状態へと変化していく流れを短い時間の中で見せなければならなかったので、少し物足りなさが残りました。どう表現しようか悩んでいたのですが、『まずはサムゲタンを本当においしそうに食べてほしい』と言われて。ところが僕は口が小さいので、鶏の足にかぶりついたら喉に詰まりそうになってしまったんです(笑)。そのまま次のセリフにつながるので、必死に飲み込もうとしていたら何度かNGになってしまいました」と撮影時のエピソードを披露した。続けて、「途中からは食べること自体よりも、その後の演技をどう見せるかに集中しました。マッコリを飲みながら演技をしていた時、キムチを口にしたら汁が口元を伝って流れたんです。監督はそれを見て『すごくいい』と言ってくれました。最初は付きすぎてしまって僕が思わず笑ってしまいNGになったのですが、絶妙な具合に付いていたテイクが採用されました。個人的には、もう少し時間をかけて、より貪欲に笑う姿を見せたかったです。監督はそこまで求めていなかったかもしれませんが、口元は笑っていても、その中にミョンジンとラクシャシャの両方が見えるような表現をしたかったんです。ただ、結果的にはラクシャシャ寄りの印象になってしまったように感じていて、その点は少し残念でした」と打ち明けた。それでも彼は、「その部分を除けば、全体的にはとても満足しています」とし、「台本に書かれていることを演じるのはもちろんですが、現場の空気や没入感によって感情がさらに膨らむこともあります。もう少し時間をかけて撮影できていれば、今よりも深い表現ができたかもしれません。ただ、撮影スケジュール自体がかなりタイトだったので、その点は少し残念でした」と振り返った。また、「それ以外は本当に満足していますし、監督との関係もとても良かったです」と笑顔で語り、「個人的には、ミョンジンが序盤から抱えていた感情が後半でもう少し表に出てほしかったという思いはあります。そうすることで、観客の皆さんが抱いていた疑問も少しは解消できたのではないかと思います。監督が作り上げたミザンセーヌは本当に素晴らしかったです。実際の撮影現場でも鳥肌が立つほどの雰囲気がありました。肉眼で見ても圧倒されましたが、それが映像としてどのように表現されるのか、とても楽しみでした」とつけ加えた。

    OSEN
  • MONSTA X キヒョン、2ndミニアルバム「BORDERLINE」を発売“ストレスから解放される方法を知った”

    MONSTA X キヒョン、2ndミニアルバム「BORDERLINE」を発売“ストレスから解放される方法を知った”

    MONSTA Xのキヒョンが、ソロアーティストとしてカムバックした。MONSTA Xのキヒョンが、自身の音楽的アイデンティティを表現した2ndミニアルバム「BORDERLINE」で帰ってきた。2022年の1stシングル「VOYAGER」と1stミニアルバム「YOUTH」を経て到達した今回のアルバムは、ソロアーティストとしてのキヒョンが向き合った、最も鮮明な今を収めている。長い空白期、軍服務、そしてワールドツアーの旅路の中でキヒョンが見つけたものは、他ならぬ「自己確信」だった。アルバムの企画段階から参加したキヒョンは、今作がアーティスト人生の重要な変曲点であることを強調した。彼は「曲数から、どの曲にどのような雰囲気を持たせたいかというガイドラインをA&Rチームに伝えました」とし、「前作のアルバムが愛された分、より良い姿を見せなければならないという負担もありましたが、その分クオリティにおいてはどのアルバムよりも自信があります」と明かした。ミニアルバムであるにもかかわらず7曲にこだわった理由については、「ソロコンサートなどを望まれるファンの方々のために、曲数が多くなければならないという現実的な理由もあったのですが、捨てたくない曲を集めていくうちに、僕のこだわりで7曲になったんです」と説明した。タイトル曲「So Good」は、正解のない道の上で自分だけの方向性を作っていくというキヒョンの意志が集約された曲だ。「正解を強要する声の中で、結局は自分の感覚と選択を信じることに決める瞬間」を落とし込んだこの曲は、キヒョンの立体的なボーカルを最もよく見せてくれる。キヒョンは「会社からは他の曲を推薦されたのですが、録音したものを聴いてもらった時、完全に支持してもらいました」とし、「幼い頃から欲しかった少しハスキーな声で歌ってこそ本領を発揮できるような感覚を、曲を初めて聴いた時から感じていました」とビハインドを語った。アルバムはロック(Rock)サウンドを中心軸に据え、キヒョンの音楽的スペクトラムを大幅に広げた。「Borderline」の疾走感から「So Good」の確信、「Domino」の都市的なムード、「Howling」の爆発的な高音に至るまで、異なる感情が有機的に繋がっている。キヒョンは「MONSTA Xでは、振り付けやパフォーマンスのために安定した声を維持しなければならないのですが、ソロアルバムではロックをベースにした音楽を通じて、繊細さから爽快なシャウトまで、自由にボーカルを料理することができました」と説明した。このような音楽的変化は、キヒョンの人生観とも通じる。30代に突入したキヒョンは「過去には枠にとらわれて強迫観念を抱く人間だったのですが、ロック音楽や様々な経験を通じて、ストレスから解放される方法を知ることができたんです」とし、「これからは他人に奪われることのない、自分が歌った時に最も輝きを放つ実力に到達することが最終目標です」と抱負を語った。あわせて彼は、「歌詞の一つひとつが心の中に吸収され、聴く人々が、僕が歌う時と同じ感情を感じてくれたら嬉しいです」とし、物語を伝える歌手になりたいという真摯な思いを伝えた。「BORDERLINE」は、キヒョンが自らを取り巻く問いへの答えを探していく過程を通じて誕生した作品だ。「青春の記憶をたどるよりも、正解のない道の上で自らの方向性を作っていく過程を収めました」というキヒョンの言葉のように、このアルバムはソロ歌手としての確固たる足跡を残す強力な証拠となるだろう。彼は「多くの方々に『MONSTA Xにはソロアルバムでロックを歌いこなし、歌が本当に上手なメンバーがいるんだな』ということを知ってもらうのが今回の活動の目標です」と明かした。

    OSEN
  • “大ブレイク中”RESCENE「ファンのペンライトでいっぱいに満たした単独コンサートをすることが夢」

    “大ブレイク中”RESCENE「ファンのペンライトでいっぱいに満たした単独コンサートをすることが夢」

    K-POPには見えないマニュアルがある。ファンとのコミュニケーションの範囲、コンセプトのレベル、YouTubeチャンネルの許容線まで。RESCENEはその公式を正面から打ち破る。7時間ものライブ配信を行い、プロモーションのために街頭へ飛び出して直接チラシまで配った。そしてギャルコンセプトまでも、自分たちならではのスタイルでこなしてしまう。この自由な逸脱の裏には、バークリー音楽大学で作曲を学んだ代表がいる。メンバーたちの感覚を信じて後押ししてくれる心強い支援のもと、RESCENEはビルボードやグラミードットコムが注目するグループへと成長し、アルバム売上も10万枚を突破。デビュー2年の5人のメンバーによる無謀な試み。その挑戦は、いつの間にかRESCENEだけのアイデンティティになりつつある。――@star1とは初めての出会いですね。炭酸飲料ブランド「Healthy Oligo Pop」との撮影でしたが、見るだけで爽やかなエネルギーが感じられました。メイ:私たちが飲料ブランドの撮影をするのは今回が初めてだったので、より新鮮で楽しかったです。普段はあまりしたことのないスタイリングやコンセプトにも挑戦できて、個人的にも非常に意味深い撮影でした。ウォニ:私も普段から飲料のグラビアを一度撮ってみたいという思いがあったので、このように良い機会によりご一緒できて本当に感謝しています。メンバーそれぞれの雰囲気に合った写真が撮れたと思いますし、特にパステル調のムードが私たちのイメージと想像以上にぴったり合っていて満足しています。――「Runaway」で音楽番組の初週の活動を終えましたね。今回のカムバックで、以前よりも成長したと感じた瞬間はありましたか?リヴ:今回の活動ではパフォーマンスの面でさらに成長した姿をお見せしたくて、本当にたくさん練習しました。その分、ステージの上でも良い反応をたくさんいただけて胸がいっぱいでした。これまでは比較的スローテンポの曲を多くやってきましたが、今回の曲はBPM自体が速くて体力的に大変なんです。ですが、むしろ息が切れる感じまで自然にコンセプトに合っているので、より楽しくステージを披露しています。メイ:振付の修正も本当にたくさん行いました。最初に合わせる時からメンバーの意見も少しずつ入れました。私たちの体にぴったり合う振付であってこそ、ステージもより自然に見えるんですよね。ジェナ:一週間活動してみると、毎日ムードやコンセプトも少しずつ変わり、セットも本当に素敵に準備をしてくださって、ステージを披露する楽しさがさらに大きくなりました。活動しながら、どんどん今回の曲に溶け込んでいるという感覚もありました。――代表が楽曲制作に参加しましたが、曲を初めて聴いた時はどのように感じましたか?リヴ:初めて聴いた時は、今の音源のようにサウンドが満たされている感じではなく、もう少し静かな雰囲気でした。そのため「インパクトは大丈夫かな?」という心配も少しあったのですが、私たちの声でレコーディングしたバージョンを聴いてみると、思った以上にすごく合っていて良かったです。メイ:初期のデモはとても淡泊で静かな印象が強かったです。ですが、作業をしながらメンバーが意見を出した部分も反映され、ディテールが加わることで曲がどんどん豊かになりました。完成版を聴いた時は、みんな「本当に良いね」という反応に自然となりました。――街頭に出て、メンバーたちが自らカムバックのチラシを配ったと聞きました。ウォニ:普段はファンの方々や市民の皆さんと街頭で直接会う機会が多くないため、自分たちにどれくらい気づいてもらえるか、実はあまり実感が湧かなかったんです。ですが、チラシを配りしながら、思ったより多くの方々が気づいてくださって本当に不思議で楽しかったです。私たちの歌を直接口ずさんでいる方もいらっしゃいましたし、プレイリストを見せながら好きだと伝えてくださる方もいて、本当に記憶に残っています。――今回の新曲を含め、「Heart Drop」「LOVE ATTACK」「Counting Star」など「名曲マッチブ(名曲の宝庫)」という評価を受けていますよね。リヴ:ありがたいことです。実は私たちも最初に曲を聴いた時から、リスナーとして大好きだった曲ばかりなんです。なので、公開後にファンの方々も同じ気持ちで気に入ってくださるのを見て、「一生懸命準備した甲斐があった」という思いが本当に大きかったです。ジェナ:準備期間が長くなるほど、かえって客観的に見られなくなることがあるのですが、いざ公開されてファンの反応がとても良いと、やりがいを感じて幸せになります。――ウォニさんのYouTubeチャンネルへの反応が凄まじいようですが。YouTubeはどのようにして始めることになったのですか?ウォニ:実は始める前は本当にたくさん悩みました。まだ私たちが経歴の長いチームでもないのに大丈夫かな、とも思ったんです。ですが、ファンの方々がずっと「YouTubeチャンネルを作ってほしい」という話をしてくださいましたし、街で気づいてくださる方もだんだん多くなってきたんです。それで、「RESCENEをもっと知ってもらえるなら一度やってみよう」という気持ちで始めました。ありがたいことに、思ったよりも再生回数がすごく伸びて、私もとても驚きました。もちろん、恥ずかしいことは私の役目ですが(笑)。これからはメンバーたちも一人ずつ出演する準備をしています。ミナミ:こういった部分がRESCENEならではの差別化された魅力の一つだと思います。「やりたいことは周囲に止められても一度はやってみよう」という気持ちで、ずっとぶつかってみているんです。長いライブ配信やYouTubeコンテンツ、ギャルコンセプトのようなものも、他の場所では簡単に試せなかったかもしれませんが、メンバーの意見をたくさん反映してくださるので、自由に挑戦できる環境なのだと思います。――K-ガールズグループがこなすギャルコンセプトは本当に新鮮ですね。メンバー全員で挑戦してみても面白そうです。ウォニ:本当にそのような話をたくさんしました。メンバー同士でも「私たち全員でギャルコンセプトで音楽番組に出てみよう」「最後の放送の時はギャルメイクを本格的にやってステージに立とう」といった話をよく交わしたんです。考えるだけでもすごく面白そうです。メイ:本当にやったらものすごく話題になりそうじゃないですか(笑)? メンバー同士でも密かに期待しています。――バークリー出身の1990年代生まれの代表の心強いサポートのおかげで、このような自由なチームの雰囲気が作られたと思います。代表がアドバイスや応援もたくさんしてくれますか?ミナミ:代表のことを本当にすごく信頼していますし、頼っています。バークリー音楽大学で作曲を専攻されたからか、音楽的なディレクションも非常に細かいですし、レコーディングの時もきめ細かく見てくださいます。また、若い代表なので、メンバーとコミュニケーションを取る時も気楽で親近感があると思います。リヴ:パート配分もメンバーの長所に合わせて本当に上手にしてくださいます。そのため、完成した曲を聴いた時に「このパートは本当にぴったりだ」という思いがたくさん湧きますし、結果物に対する満足度も高い方です。――「名曲マッチブ」に続き、「ライブ配信マッチブ」としても有名ですよね。ライブ配信を一度始めると、本当に長くやっていますよね。リヴ:最長で7時間までやったことがあります! 徹夜でライブ配信をして、そのまま音楽番組に行ったこともあります(笑)。ライブ配信でおしゃべりをしていると、むしろファンの方々が先に眠りにつかれるケースも多いです。海外のファンも本当にたくさん入ってきてくださるので、コミュニケーションを取る楽しさが大きいです。些細な話から全て話すので、ファンの方々も私たちを身近に、人間的に感じてくださっています。――これから絶対に作ってみたい光景は何ですか?ウォニ:「RESCENE」という名前で賞を受賞し、受賞の感想を語る光景です。ぜひ一度経験してみたいです。メイ:ものすごく大きな会場をファンのペンライトでいっぱいに満たした単独コンサートです。その光景は、本当にずっと前から想像してきた夢です。リヴ:年末の授賞式にも絶対に立ってみたいです!

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  • 映画「群体」チョン・ジヒョン“年を重ねるにつれて見た目は重要でなくなっていく”

    映画「群体」チョン・ジヒョン“年を重ねるにつれて見た目は重要でなくなっていく”

    チョン・ジヒョンが、映画「群体」の公開を記念してインタビューに応じた。映画「群体」(ヨン・サンホ監督)に出演したチョン・ジヒョンは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区某所で実施されたインタビューを通じて、公開の感想などを語った。映画「群体」は、正体不明の感染が広まり、封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。ゾンビ・マスターことヨン・サンホ監督は、「群体」を通じて従来のゾンビとは異なる新種の誕生を告げ、もう一度ジャンルの進化を遂げたという評価を得ている。映画「暗殺」以来11年ぶりにスクリーンに復帰したチョン・ジヒョンをはじめ、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、そしてコ・スまで、豪華キャストで強烈ながら新鮮なアンサンブルを披露した。「第79回カンヌ国際映画祭」のミッドナイト・スクリーニング部門に公式出品された同作は、フランス・カンヌ現地で上映された後、7分間のスタンディングオベーションを受け、好評を博した。何よりも主人公クォン・セジョン役を務め、映画を引っ張っていくチョン・ジヒョンの型破りな変身に注目が集まった。ゾンビ映画に挑戦した感想について、チョン・ジヒョンは「役者が様々なジャンルに挑戦し、その姿を自然に受け入れてもらえたら最高のことだと思います」とし、「どんな役柄を演じても違和感のない俳優になりたいと思い、挑戦しました」と明かした。2015年に公開された映画「暗殺」以来、約11年ぶりのスクリーン復帰について、「損益分岐点さえ超えられたらありがたいです」としつつも、「多くの観客の方々に観に来ていただければ、私個人としても、役者としても嬉しいです」とヒットを願った。最近、「カンヌ国際映画祭」に出席した彼女は、「これまではアンバサダーとしてカンヌに行っていましたが、韓国映画で参加したのは今回が初めてでした。私がこれまで行っていたカンヌは、本当のカンヌではなかったようです。今回は私たちだけのレッドカーペットを存分に楽しみました。ク・ギョファンさんと面白いコンセプトの写真も撮ることができましたし、役者として大きな力を得たような気分でした」と振り返った。7分間のスタンディングオベーションを受けた感想については、「『お疲れ様』という感じで拍手してくださっているように感じました」とし、「監督と苦労したことも思い出され、様々な感情が交錯して胸が熱くなりました」とも語った。「群体」の公開後、劇中で血まみれになっても輝くチョン・ジヒョンの美貌が話題を集めた。「チョン・ジヒョンだけにレフ板を当てたのではないか」という声まで上がった中、チョン・ジヒョンは「何か意図があったわけではありません。こうした反応は意外でした」とし、「ただジーンズに白いTシャツを着ただけなのに。現場でも『チョン・ジヒョンだからこう見えなければならない』とは思いませんでした。そのような俳優はいないでしょう。そうした反応に、ある意味では驚いていますが、またある意味では嬉しいです」と語った。続いて「年を重ねるにつれて、綺麗でハンサムであることは重要ではなくなっていきます。体の調子が良ければ、顔の調子も良くなるものです」とし、「どのように生きるのかがもっと重要だと思います。私だって毎日鏡を見て外見を気にかけているわけじゃないですよ」と明かし、笑いを取った。

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  • 映画「群体」ク・ギョファン“自分の作品にチョン・ジヒョンを起用したい…シナリオもある”

    映画「群体」ク・ギョファン“自分の作品にチョン・ジヒョンを起用したい…シナリオもある”

    ク・ギョファンが、自身の監督作品にチョン・ジヒョンを起用したいとし、「すでにシナリオがあります」と明かした。映画「群体」(ヨン・サンホ監督)に出演したク・ギョファンは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区某所で実施されたインタビューを通じて、出演の感想などを語った。映画「群体」は、正体不明の感染が広まり、封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。ク・ギョファンは劇中、悪役ソ・ヨンチョルを演じ、強烈な印象を残した。「第79回カンヌ国際映画祭」のミッドナイト・スクリーニング部門に公式招待された同作は、フランスのカンヌで上映された後、7分間にわたるスタンディングオベーションを受け、好評を博した。今作を通じて息を合わせたチョン・ジヒョンと親しくなったことについて、ク・ギョファンは「僕たちは2人ともユーモアが好きなんです。まるで競い合うかのようにユーモアを飛ばし合います」とし、「親しくなる過程がなかったのが不思議でした。初めて学校に入学してクラスが決まった時、『誰と仲良くしようか』と一度は探るものじゃないですか。『群体』の最初の集まりがあった時、チョン・ジヒョンという名前を抜きにして公平に見たら、『あの人なら、僕とユーモアでワンツーパンチができそうだ』と思いましたし、楽しい現場生活を送れそうだと思いました」と語った。チョン・ジヒョンのユーモア感覚を評価してほしいという質問に対し、彼は「瞬発力と創造性があります。準備せずにその場のアイデアで放つものです。そのような人が現場に3人いました。ヨン・サンホ、チョン・ジヒョン、ク・ギョファンです。その中でもチョン・ジヒョン先輩が一番面白いです」と伝えた。これに先立ち、チョン・ジヒョンはク・ギョファンについて「妹のようだ」と表現したこともあった。これに対しク・ギョファンは、「僕にとって先輩は、現場の親友、同じクラスの友達、応援団長のような存在です」とし、「むしろ、このように親しくなったことで、映画の中で主人公と悪役の関係がより良く表現されるのではないかという気もしました。演技も感情で行う振り付けのようなものですが、2人の好みが似ているからこそ、敵として出会う関係であっても相乗効果が高まるようでした」とつけ加えた。「僕が好きな人には共通点があります。予想と同じだということです」と語った彼は、「僕なりにチョン・ジヒョン先輩を見て、20年間『あの人はこうだろう』と予想していました。僕の予想通りでした。メディアでは表現されていない姿も素敵でした」と同僚愛をにじませた。映画監督としても活動している彼は、「自分の映画にチョン・ジヒョン先輩を出演させたいという野心があります。実際にヨン・サンホ監督が登場するシナリオも、チョン・ジヒョン先輩が登場するシナリオもあります」とし、「しかし、完璧に書き上げるまではお見せしないつもりです」と伝えた。

    Newsen
  • ニッチから定番へ!辛ラーメン40周年の“爆発的ヒット”の裏側 海の家への熱い挑戦

    ニッチから定番へ!辛ラーメン40周年の“爆発的ヒット”の裏側 海の家への熱い挑戦

    辛ラーメン誕生40周年を記念し、江の島にオープンした辛ラーメン粉食POPUPストア『SPICY HAPPINESS IN summer!』。オープニングイベント初日となる7月18日、現地で農心ジャパンのマーケティングチーム・三浦善隆さんに直撃インタビューを敢行しました。海の家という舞台であえて辛ラーメンを展開する狙い、日本市場でブランドが歩んできた道のり、そしてSNS時代におけるユーザーとの関係性まで、お話を聞いてきました。◆ 2年ぶりの江の島で再挑戦!「どこでも見かける存在」になった辛ラーメンの進化江の島での辛ラーメン展開は、今回で3回目。しかし、三浦さんによると、これまでの2年間は注目度こそ高かったものの、売上が大きく伸びるまでには至っていなかったそうです。「以前は『海の家とか遊びに行くような元気のいい人が食べてくれるんじゃないかな』と、テスト的にやっていたんです。でも、正直そこまで売上は上がっていなくて。注目度はあったんですけど、販売するとかみんなが食べるっていうところまではいっていなかった」。そう当時を振り返る三浦さんですが、この2年間でポップアップを取り巻く環境や市場が大きく変わったのだとか。そこで満を持して、今回の再挑戦が決まったといいます。「辛ラーメンは前まで一般的ではなかったところが、割とどこでも見られるようになったのは、環境の変化として大きいかなと思います。この2年間でいろいろやって環境も変わったので、『今回ちょっとこの海の家にチャレンジしてみようかな』と、そういう経緯がありますね」。その言葉通り、いま辛ラーメンブランドの売上はとても好調とのこと。ブランドを取り巻く環境がポジティブに変わったからこその、今回の挑戦なのかもしれません。◆ 「夏でも売上が落ちない」──マイルド化だけではない、辛ラーメンが誇る安定の夏需要「スパイシー&クリーミー」のようにマイルドな商品ラインナップが増えたことについて尋ねると、三浦さんは商品の幅の広がりを認めつつ、意外な事実を教えてくれました。実は辛ラーメンをはじめとする同社商品は、もともと夏場でも売上がほとんど落ちないそうです。 「そういう意味では季節感はあまりないんです。『いつでも辛いものが食べたい』というお客様の需要が、季節を問わず一定してあります」 今回の海の家ポップアップが夏に展開される背景には、こうした年間を通じた安定需要があるようです。 ◆ 激辛なのに定番へ。日本市場で辿ったニッチからの変化韓国の市場の小ささから、早くから米国や中国などグローバルに目を向けていた農心。しかし、世界的なラーメン企業がひしめく日本市場への参入は、一筋縄ではいかなかったそうです。 「日本はもともと世界的な企業があるので、ここに打ち出していくのは結構大変だったんです。そういうなかで当初は、日本にはない『辛さ』に特化したラーメンを出して、市場に突っ込んでいきました(笑)」 結果として、今や日本は辛ラーメンブランドが世界で最も広がりを見せる、特殊かつ重要な市場のひとつになったといいます。 「少し前までは、激辛ラーメンとして『こんなラーメン誰が食べるの?』という感じでしたが、いまでは辛いだけじゃなくて、『麺が美味しい』とか『アレンジしやすい』とか、ボリュームも多かったりしますし、そういう良さに気づいてくれることはあるのかな、と思います」 市場の変化に、確かな手応えを感じているようでした。 ◆ CMよりも「界隈」の力!SNSが繋いだ辛いもの好きのコミュニティこの変化を後押ししたのが、SNSの存在。日本人はもともと辛いものが苦手な人が多く、テレビCMなどのマス向け訴求ではなかなか響きにくい背景があったそうです。その壁を壊したのがSNSの普及だと三浦さんは語ります。 「日本人は辛いの苦手な人が多いので、そういうなかでCMなどをしても『なかなか響かない』というのがあるなかで、やはりSNSは、界隈ができるじゃないですか。興味があるものを集めて見せてくれるので、辛いものが好きな人が辛ラーメンの情報を自然に集めてくれるようになるし、別の界隈とぶつかれば、そこから辛ラーメンに人が流れてくることもあります。そういう意味では、いいかたちで辛ラーメンが繋がっていくかなと思います」 この「界隈」が生む好循環が、今の日本での広がりにつながっているようです。その象徴が、SNSを開けばあふれている辛ラーメンのオリジナルレシピ投稿。すべて自然発生的に起きたものなのだとか。 「これは自然発生的に起きています。辛ラーメンになにかを入れて食べるというのは、5〜6年前から多かったですね。どちらかというと、辛いから少しマイルドにしようと、卵を入れてみたり、チーズを入れてみたりなど、辛さを紛らわすためのトッピングが多かったんです」しかし、最近はそのトレンドにも変化が起きているそうです。 「最近は韓国で流行っている『ロゼ』みたいなトッピング。うちの場合は『Kロゼ』といってコチュジャンを入れるんですよ。より辛くなる要素も入るんですけど、そういうものにチャレンジしている方も結構いらっしゃるので、マイルドにアレンジするだけではなく、新しい味にチャレンジする人も増えたのかなと思います」 三浦さんは、ユーザーが自発的にコンテンツを生み出すUGCの強みをこう分析します。 「UGC自体は『他のラーメンよりはレシピをあげたくなる』というか、それぐらい尖った商品でもあるので。韓国のNo.1商品でもありますし、日本でも(SNSの発信に)助けられているところです」 ◆ 三浦さんが即答!「この夏、海の家で絶対に食べてほしいメニュー」インタビューの最後、三浦さんにPOPUPストアの一押しメニューを尋ねると、間髪入れずに返ってきたのが「スパクリ辛ラーメン」でした。 AOSHIRO RESORTが考案した限定メニューで、クリーミーさとスパイシーさの波が絶妙に押し寄せる自信作。「だけど、うま辛ナポリタンも相変わらずうまいです」と笑顔で付け加える姿に、商品への深い愛が滲んでいました。 暑い太陽の下、江の島で汗をかきながらすする辛ラーメンは、この夏一番の爽快体験になること間違いなし。進化した辛ラーメンのいまを、ぜひ現地の海の家で体感してみてください。

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  • SEVENTEEN ディノ、サブキャラPicheolinとして新たな魅力を披露!「日常に楽しさを届けたい」

    SEVENTEEN ディノ、サブキャラPicheolinとして新たな魅力を披露!「日常に楽しさを届けたい」

    SEVENTEENのディノのサブキャラクターPicheolinが、1stミニアルバム「吉BOARD(Gilboard)」をリリースした。「吉BOARD(Gilboard)」は、EDMトラップ、シティポップ、ニュージャズスウィングなど多様なジャンルの音楽を、韓国的な興奮の情緒で表現したアルバムである。ディノはK‑POPアーティストとして初めてサブキャラアルバムに挑戦し、これまでとは異なる魅力的な音楽とステージで新たな可能性を示す。公開されたタイトル曲「Party Rock Rock(prod. Hitchhiker)」のミュージックビデオは、様々な市民が興奮で交わるPicheolin流のコリアンレイブを表現している。男女老若が一堂に会し、巨大な祭りを繰り広げる光景は、興の守護者Picheolinの活躍を期待させる。さらに、世界的な振付師Kany Diabate Ahnとクリエイター・ralralのサブキャライ・ミョンファがサプライズ出演した。道上の万能プロデューサーPicheolinとして出撃するディノが、所属事務所を通じてQ&Aを届けた。――Picheolinのアルバム発売の感想はいかがですか?ディノ:とても緊張してワクワクしています。多くの方が「吉BOARD(Gilboard)」をどのように鑑賞されるのか気になります。早くすべての曲をお聴かせしたいです。――アルバムを構成する際に最も重視した部分は何ですか?ディノ:全体的に韓国のレトロ、喜怒哀楽の感情をうまく表現できるジャンルに構成にしようと、かなり悩んだと思います。単なる楽しみを超えて、興と魂が込められた人生のさまざまな感情を表現しようとしました。――全曲のクレジットに名前を載せましたが、作業過程はいかがでしたか?ディノ:とても楽しかったです。重い話でもPicheolinを通すことで、より気楽にアプローチできました。それだけ音楽に真心を込めることができました。プロデューサーのBUMZUとたくさん笑いながら楽しく作業しました。――参加陣のラインナップが華やかですね。ディノ:まず、素晴らしい先輩方と仕事ができて光栄でした。先輩方に改めて深い敬意と感謝の気持ちを伝えます。「Sincerely(prod. Lee Hyun Do of DEUX)」はLee Hyun Do先輩のプロデュースのおかげで世代を超える歌になったと思います。僕も先輩から音楽的に多くを学べる機会でした。「Love Sick(narr. Lee Moon Sae)」という曲は、イ・ムンセ先輩のナレーションを通じて一つのドラマとして完成したようです。――タイトル曲「Party Rock Rock(prod. Hitchhiker)」はどのような曲ですか?ディノ:Picheolinの哲学が最もよく表現された、Picheolinらしい曲です。Hitchhikerさんがプロデュースを担当し、洗練された華やかなトラックとウィットに富んだ歌詞が見事に融合した曲が誕生しました。最初に聞いたときから「これでいい!」と思いました。Picheolin特有の軽妙な魅力と自由奔放なエネルギーがパフォーマンスにも表れるので、ぜひ期待してください!――KBS 1TVの「全国歌謡選手権」などのステージを通じて新曲を先に公開しましたね。ディノ:Picheolinとして、多くの方に親しみやすく接したいと思いました。どの方法が良いか悩んだ末に選んだのが「ステージ」でした。「吉BOARD(Gilboard)」の意味にふさわしく、Picheolinの音楽とそこに込められた喜怒哀楽を多くの人と分かち合いたいと思いました。1970~80年代に活躍された先輩方のステージを見ると、アーティストならではの自由さと個性が感じられます。僕もそう、もっと自由に表現したいという気持ちでステージを準備しました。――Picheolinを通じて見せたかった姿や伝えたかったメッセージは何ですか?ディノ:一度も試したことのないコンセプトに挑戦したいと思いました。僕だけが表現できる新鮮な姿をお見せしたいと思いました。忙しくて辛く、時には疲れた日常に「吉BOARD(Gilboard)」が楽しさと共感、慰めとなることを願い、僕自身にとってはもう一つの成長と気概として残ることを願っています。――「サブキャラ」デビューを含め、挑戦を続ける理由は何ですか?ディノ:快適さを追求するのではなく、新しい何かにぶつかり挑戦してきたことで、その過程で自分が成長していることを強く感じました。あまり一箇所に留まることを好まないこともあります。慣れの中でも新しさを見つけられるように、常に考え、挑戦しているようです。――CARAT(SEVENTEENのファンダム名)に伝えたいことはありますか? ディノ:僕の挑戦の原動力はCARATの皆さんです。ステージを思い浮かべるときや何かを作るときは、いつもCARATたちのことを考えています。状況や環境が変わっても、どんなに長い時間が経っても、僕の存在理由はCARATたちです。いつも僕を大切にし、愛してくださり、心から感謝し、愛しています。

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