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映画「サルモク池」イ・ジョンウォン“キム・ヘユンはムードメーカー…挨拶するだけで現場が明るくなった”
俳優イ・ジョンウォンが、初のホラー作品「サルモク池」で演技の幅を広げた。「サルモク池」は、撮ったことのない何かが映り込み、再び撮影のため貯水池へと向かった撮影チームが、黒く深い水の中にある何かに遭遇することで繰り広げられるホラー映画だ。イ・ジョンウォンは、最近行われたインタビューで「台本がとても面白かったんです。初めて読んだ日に確信しました」と語り、「文章だけでも情景が頭に浮かんだのですが、監督と一緒に制作すれば、さらに背筋が凍るような怖いシーンが生まれるだろうと思いました。これまで挑戦したことのないジャンルだったので挑戦したい気持ちが強く、作品自体にも強く惹かれました。迷うことなく出演したいとお伝えしました」と出演の理由を明かした。イ・ジョンウォンは続けて「幼い頃から金縛りにあうことが多かったんです。母も祖母も霊感があるわけではないけれど、よく夢を見ます。台本を初めて読んだ夜にも金縛りにあって悪夢を見ました。そういった出来事もあって、この作品を選んだのもあります。撮影現場でも金縛りにあうのではないかと心配していたけれど、いざ撮影が始まってみるとそんな余裕はありませんでした。また、現場で同じ幽霊を目撃したという人もいて、『幽霊が出ると作品が大ヒットする』という話もあるじゃないですか。むしろ映画には良いことだと思います。幽霊の存在は信じていますが、自分が目撃しなかったのは幸いでした」と冗談交じりに語った。イ・ジョンウォンは劇中、スイン(キム・ヘユン)の元恋人でプロデューサーのギテ役を演じた。ギテは、遅れてスインがいるサルモク池へ向かう人物だ。彼は「ギテはスインが窮地に陥った時、まず体が動くようなキャラクターにしたいと思っていました」と語り、「周囲からは『ギテはスインに振られたからではないか』『未練があるのではないか』という見方もあったけれど、僕もまだ彼女を好きな気持ちが残っていると思って演じました。その思いが想像以上に大きかったからこそ、スインを助けに向かったのではないかと思います。未練というよりは愛だと考えています」と明かした。特に、ギテがスインを救うためにサルモク池に入るシーンは注目を集めた。このシーンのために撮影前からトレーニングを受けていたというイ・ジョンウォンは「実際の撮影でもほとんど代役は使いませんでした」と語り、「自分の顔がしっかり映るよう、さまざまなアングルで撮影してみたいと思いました。『サルモク池』のおかげで泳ぎが上手くなりました」と冗談を言った。イ・ジョンウォンは、「サルモク池」を通じてキム・ヘユンと初めて共演した。彼はキム・ヘユンについて「本当に社交的な方です。初めて会った時から、すでに一週間前に会っていたかのように、すぐに打ち解けることができました」と語った。続けて「共演する相手によって様々な魅力を見せてくれる方で、相手を引き立てる力があると感じました。3ヶ月の撮影期間中、元恋人同士という関係性にも自然に近づくことができました」と感謝の気持ちを伝えた。また、イ・ジョンウォンは現場のムードメーカーとしてキム・ヘユンの名前を挙げた。彼は「撮影現場は暗くて重たい雰囲気だったので、人によっては気分がダウンしかねないと思うのですが、ヘユンさんはいつもわんちゃんのように笑顔でみんなに声をかけてくれました。挨拶を交わすだけでも現場の雰囲気が明るくなったように感じました」と振り返った。また「ヘユンさんだけでなく、チャン・ダアさんもとても明るい方です。遠くからでも笑顔が分かるほどでした」と語り、「ヘユンさんとダアさんは、怖さを感じるレベルが違いました。コンテンツ撮影の際も男性俳優は驚くほど緊張していましたが、2人だけは終始落ち着いた表情で、それが逆に面白かったです」と振り返った。最後にイ・ジョンウォンは自身の長所として眼差しを挙げた。彼は「どのジャンルでも生かせる自信があります。眼差しは、台詞がなくとも感情を伝えられる最高のツールだと思っています。それが自分の強みだと考えていて、意識して生かそうと努力しています。多くの方に僕の眼差しを覚えていただけたら嬉しいです」と笑顔を見せた。

イ・ジフン、初の来日ファンミーティングに意気込み!今挑戦したいことは「日本のラブコメに出てみたい」
イ・ジフンが、初の日本ファンミーティングを開催! 6月13日(土)に、東京・神田明神ホールにて、日本のファンと会う。Kstyleでは今回、公演を控えたイ・ジフンにインタビューを実施。今回のファンミーティングに関することはもちろん、イベントの3部で共演するハン・スンウとのエピソード、俳優としてのモットーや日本で挑戦してみたいことなど、話を聞いた。・イ・ジフン×ハン・スンウ、6月に東京でスペシャルイベント開催決定! 初の来日ファンミに期待!「緊張もしています」――6月13日、神田明神ホールにて初の日本ファンミーティングを開催されますが、今のお気持ちをお聞かせください。イ・ジフン:単独ファンミーティングは初めてなので、とても楽しみです! 少し緊張もしています。――初めて日本のファンとこれほど間近でじっくり対面することになりますが、今回の公演のために特別に準備したことはありますか?イ・ジフン:秘密です(笑)! ぜひ会場でチェックしてくださいね!――1部では「本人によるスペシャルフォトカード手渡し」という豪華な特典がありますが、ファンの方と直接目を合わせる瞬間にどんな言葉をかけてあげたいですか?イ・ジフン:まずは、「ファンミーティングに来てくださって、本当にありがとうございます」と言いたいです。日本のファンの皆さんはいつも優しくて、変わらず応援してくださる存在です。――日本の皆さんに伝えてみたい日本語や、好きな日本語はありますか?イ・ジフン:僕は気持ちを表現する言葉が好きなので、「愛してる」ですね。響きもとてもきれいだと思っています。――今回の来日で行ってみたい場所や、食べてみたい日本のグルメはありますか?イ・ジフン:今も昔も、変わらず牛カツが大好きです! どれほど好きかというと、牛カツチェーンのブランドモデルになりたいくらいです(笑)。ハン・スンウは弟のような存在「今でも笑ってしまう思い出が」――3部ではハン・スンウさんとの合同公演「KICK&SOUL」も控えています。お2人は大人気スポーツバラエティ「シュート!~レジェンドたちの挑戦4」で共演されましたが、ハン・スンウさんはイ・ジフンさんにとってどのような存在ですか?イ・ジフン:スンウとはサッカー番組で出会い、同じチームで約1年間一緒に過ごしました! 彼は普段は可愛らしいのですが、歌っている時は本当にかっこいいんです。礼儀正しくて愛らしくて、そして、そばにいるととても頼もしい。そんな弟分です。どんな時でも落ち着いていて、平常心を保てるところを本当に尊敬しています!――お2人はプライベートでもよくお会いするのでしょうか?イ・ジフン:はい! 普段から僕の家で一緒にご飯を食べたり、作品の台本読みをしたりしています。スンウといえば、今でも印象に残っている思い出が1つありまして一度、雪の日に僕の家で食事をしようという話になって、雪が積もる坂道を車で下っていたら、突然車が滑って大通りの方へずるずると流れていったんです。僕はパニックになって大声を出していたのに、スンウは口をぎゅっと閉じたまま静かに耐えていたんです。その姿が本当に面白くて、今でも忘れられません(笑)。――今回は、お2人でどのようなステージを披露する予定ですか?イ・ジフン:ファンの皆さんとできる限り、たくさんコミュニケーションが取れるステージにしたいと話していました! 楽しみにしていてくださいね。新たに挑戦したいことは?最近はラブコメに意欲も――イ・ジフンさんといえば、「ゆれながら咲く花」「青い海の伝説」「新米史官ク・ヘリョン」、そして映画「壁越しの彼女」「アンダー・ユア・ベッド」など、これまで数々の話題作で強烈な存在感を放ってこられました。特に思い入れの深いキャラクターはありますか?イ・ジフン:「青い海の伝説」のホ・チヒョン役と「新米史官ク・ヘリョン」のミン・ウウォン役は、振り返ってみると俳優として一段ずつ成長させてくれた役だったと思います。どちらのキャラクターもどこか欠落していて、心に傷を抱えているキャラクターでした。自分が本当にそのような環境に立たされた気持ちになって演じようと努力し、その結果、多くの方に愛していただき、MBC演技大賞で賞をいただくことができました。僕の中で、今でも印象に残っているキャラクターです。――「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」では悪役の演技も印象的でした。幅広いキャラクターを演じられていますが、新たな役柄に挑戦するうえでイ・ジフンさんが1番大切にしていることはありますか?イ・ジフン:僕は自分ではない誰かを演じるとき、そのキャラクターがどのような傷を抱えているのか、どのような部分が欠落しているかを考えて演技をするよう心掛けています。常に「まだ演じたことのない役に挑戦したい」という思いがあるので、そのぶん演じるキャラクターの幅も広くなっているようです(笑)。――今後、新しく挑戦してみたいジャンルや、演じてみたいキャラクターのイメージはありますか?イ・ジフン:そろそろラブコメをやってみたいですね。以前までは、ジャンルもの(サスペンスやアクションなど、ジャンルのカラーがはっきりしている作品)や時代劇が好きで実は、ラブコメのお話をいただいてもお断りしていたこともあったんです。最近は我ながら少し大人っぽく、男性らしい雰囲気になってきたと思うので、ラブコメに挑戦したいと思えるようになりました。日本のラブコメドラマにも出演してみたいです!常にビジュアル更新中!独自のセルフケア方法は?――イ・ジフンさんの年齢を重ねるごとに深みを増すビジュアルもまた、ファンの間で話題に上ります。普段のセルフケアで意識していることはありますか?イ・ジフン:まずは、なるべくネガティブなことを考えないようにすること。気持ちが前向きだと、ビジュアル面でもコンディションがいい気がしていて「自分ならできる」と、常に前向きでいるようにしています。――スタイルキープの秘訣などはありますか?イ・ジフン:鍛えて体を大きくするのもかっこいいと思いますが、毎日適度にトレーニングをして全体のラインを整えていくのが自分には合っているように思います。ですので、ウェイトトレーニングはだいたい週4回、1時間程度のサイクルでやっていますね。無理ない範囲で続けることが秘訣かもしれません!――最近ハマっていることや、独自のリフレッシュ方法などはありますか?イ・ジフン:最近は、ゴルフと料理にハマっています!最後に、今回の日本ファンミーティングを心待ちにしている日本の皆さんにメッセージをお願いします。イ・ジフン:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! イ・ジフンです。今回の来日公演をきっかけに、これからも定期的にファンミーティングを開催したいと思っています。日本のドラマや映画、そして、アルバムリリースなど、幅広く様々なことに挑戦できるよう努力していきますので、これからもたくさん応援してください。そして、俳優イ・ジフンをたくさん愛してくださいね♡■公演概要開催日:2026年6月13日(土)会場:神田明神ホール(東京都千代田区外神田2-16-2 2F)1部「LEE JI HOON TOKYO SPECIAL FANMEETING」開演:13:00(約60分)チケット価格:9,900円(税込)特典:本人によるスペシャルフォトカード手渡し2部「HAN SEUNG WOO TOKYO SPECIAL FANMEETING」開演:15:00(約60分)チケット価格:9,900円(税込)特典:本人によるスペシャルフォトカード手渡し3部「LEE JI HOON×HAN SEUNG WOO KICK&SOUL」開演:18:00(約90分)チケット価格:15,400円(税込)特典:お見送り握手会付き■関連リンク・イベント公式X・イ・ジフン日本公式ファンクラブ・ハン・スンウ日本公式ファンクラブ

キム・ヘユン、ホラー映画「サルモク池」撮影前に不思議な体験も?“一人で廃墟には行けないと思う”
キム・ヘユンが「サルモク池」の告祀(コサ、ヒット祈願および撮影中の無事を祈る行事)の際に経験した、鳥肌の立つエピソードを明かした。映画「サルモク池」(監督:イ・サンミン)に出演したキム・ヘユンは最近、ソウル市鐘路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、公開を控えた心境などを語った。「サルモク池」は、撮ったことのない何かが映り込み、再び撮影のため貯水池へと向かった撮影チームが、黒く深い水の中にある何かに遭遇することで繰り広げられるホラー映画だ。キム・ヘユンは、正体不明の何かが捉えられた写真を撮り直すため、撮影チームを率いてサルモク池へと向かうPDスイン役を演じた。撮影前の告祀から尋常ではなかった「サルモク池」。巫女まで呼んで本格的なグッ(祈祷)を行ったことについてキム・ヘユンは「幽霊を題材にした作品でもありますし、安全に撮影するために告祀を大々的に執り行いました」と切り出した。続けて「不思議な経験をしたんです。巫女の先生が、何人かいる俳優の中から数名だけを選んで、五方旗(オバンギ:巫堂が占いに使う旗)を引いてみるように言いました。何も考えずに引いたのですが、後で知ったのですが、映画の中で全員亡くなる役、あるいは幽霊の役の人たちだったので、鳥肌が立ちました」と明かした。ホラー映画マニアだという彼女は「『サルモク池』を撮りながら怖い経験をしてみたくて、努力(?)をしてみました」と話し、「貯水池で撮影する時、あえて真っ暗な山の中を見つめたりしました。何かを見つけようと試みましたが、私に幽霊がついてきたりはしなかったようです」と語り、笑いを誘った。「一人でサルモク池に行けるか」という質問には、「撮影の時は人が多かったので勇気をもらっただけです」とし、「一人で廃墟の体験をしたりするのは無理だと思います」と首を振った。最近行われたVIP試写会には、ドラマやバラエティで共演した仲間たちが多数出席した。映画を観覧した仲間たちの反応を聞くと、キム・ヘユンは「『あなたのためだから来たけれど、私はホラー映画が本当に怖い』とか、『ほとんど目を隠して観た』という反応がほとんどでした。アングルが新鮮だという反応もありました」と伝えた。

チョンウ、映画「チャング」で監督・主演を務める“妻キム・ユミが企画者として参加…とても力になった”
チョンウが「風 wish」のスピンオフ映画「チャング」で主演と監督を務めた中、企画者として参加した妻のキム・ユミに対する信頼と愛情を見せた。映画「チャング」(監督:チョンウ、オ・ソンホ)を演出したチョンウは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、公開を控えた感想などを明らかにした。映画「チャング」は、何度も挫折し、打ちのめされても、俳優になるという願い一つで耐え忍び、立ち上がるオーディションの天才チャング(チョンウ)の、愉快で熱い挑戦を描いた。「チャング」は2009年に公開された映画「風 Wish」以降の物語を盛り込んでいる。チョンウが脚本、監督、主演を務め、2021年の「釜山(プサン)国際映画祭」で3冠を達成したオ・ソンホ監督が共同演出として参加した。チョンウは俳優志望のチャング役を務めた。ソウルで一人暮らしをしながら、夢に向かって最後まで突き進む、恐れを知らない勇気を描いた。この日のインタビューでチョンウは、「チャング」を演出し、主演も務めた理由について「映画『風 Wish』の原案を僕が書いたのですが、次の物語をやってみたらどうかと思って書き留めておいたものがありました。そうして最近になって制作が始まり、シナリオ化し、脚色も6~7回はしたと思います」と口を開いた。メガホンを取った理由については、「最初は演出は僕の領域ではないと思い、辞退しました。しかし『チャング』は僕の頭の中にあるものを文章に移したものなので、キャラクターの性格やシーンの雰囲気をうまく表現できるのではないだろうかと思い、考えを変えて挑戦することになりました。もともと監督や演出の方に大きな関心があったわけではありません」と語った。2009年に公開された「Wish」がオンラインコミュニティなどを通じて口コミで広まり、非公式1000万映画となった後、その続編に関心を持つ制作会社は多かったという。しかし、17年もかかって今、後続作を発表したことについてチョンウは、「釜山に対する愛情が深いからこそ、より慎重になりました」と語った。特に今回の作品には、彼の妻である女優のキム・ユミが企画者として参加しており、チョンウは「僕が書いた文章を演技でユミさんに見せたら、好反応を見せてくれました。それが始まりとなりました」ときっかけを伝えた。そして「キム・ユミさんには本当に感謝しています。僕がシナリオも書き、演出もし、主演も務めているので、現場では僕が間違った道を行っていたとしても、なかなか言い出しにくい部分もあると思うんです。しかしキム・ユミさんは僕より体系的に勉強した人です。芸術高校の出身でもあり、僕の演技の先輩です。本当にたくさんサポートしてもらいました。自分が正解だと思って演じたものを客観的な視線で見守ってくれたことに、本当に感謝しています」と明かした。「とても力になりましたし、すごく頼りにしていました」と語ったチョンウは、「僕だけでなく『チャング』の他のスタッフたちも彼女を頼りにしていました」とつけ加えた。

IDID、夏にぴったりの曲で爽やかにカムバック!「これまでと違うエネルギーを感じてほしい」
STARSHIPエンターテインメントの超大型プロジェクト「Debut's Plan」から誕生した新ボーイズグループIDIDが、Kstyleのインタビューに初登場! 5月27日に2ndシングル「FLY!」をリリースした彼らが、カムバックにまつわるエピソードはもちろん、最近日本で開催された「ASEA 2026」に出演した感想をはじめとした日本に関する話まで、たっぷりと語ってくれた。【プレゼント】IDIDの直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト ◆新アルバムの注目ポイントは?「以前よりもっと自然体に」――Kstyleのインタビューに初登場ということで、ご自身の魅力がよくわかる自己紹介をお願いします。チャン・ヨンフン:こんにちは! IDIDの頼れるリーダー、JANG YONGHOON(チャン・ヨンフン)です! キム・ミンジェ:ステージを愛するKIM MINJAE(キム・ミンジェ)です! パク・ウォンビン:IDIDのWくちびると、深いえくぼがチャームポイントのPARK WONBIN(パク・ウォンビン)です! チュ・ユチャン:IDIDの魅力的な歌声を担当しているCHU YOOCHAN(チュ・ユチャン)です! パク・ソンヒョン:グループ内で猫と呼ばれているPARK SEONGHYEON(パク・ソンヒョン)です。ペク・ジュンヒョク:素直で堂々とした性格が魅力のBAEK JUNHYUK(ペク・ジュンヒョク)です! チョン・セミン:IDIDの頼れる末っ子、JEONG SEMIN(チョン・セミン)です! ――2ndシングル「FLY!」の注目ポイントは? 収録曲それぞれの魅力を教えてください。チャン・ヨンフン:「FLY!」の魅力は、やっぱりパフォーマンスだと思います! 勢いのあるパフォーマンスを一緒に楽しんでいただくことで、IDIDの魅力もより気軽に感じてもらえるんじゃないかなと思います。そして「Attent!on」は、気づいたらずっとリズムに乗ってしまうような、中毒性のある楽曲だと思います! キム・ミンジェ:「FLY!」の注目ポイントは、僕たちの若さのエネルギーをパフォーマンスや歌から感じていただけるところです。まだ未熟な部分もありますが、その分まっすぐで強いエネルギーを皆さんに届けて、パワーを感じてもらえたら嬉しいです!――デビューEP「I did it」や1stデジタルシングル「PUSH BACK」と比較して、どのような部分が異なりますか?チュ・ユチャン:これまでよりも、さらに明るく自由な雰囲気の中で、僕たちの自然な魅力をお見せできると思います。ステージの上でも、以前よりリラックスして楽しんでいる姿をお届けしたいです。ファンの皆さんには、より成長した表現力と、今の年齢だからこそ見せられる爽やかな魅力を感じていただけたら嬉しいです。パク・ソンヒョン:これまでの活動で積み重ねてきた経験を通して、個人としてもチームとしてもたくさん成長できたと思っています。音楽番組での活動はもちろん、さまざまな授賞式のステージを経験したことで、今回の活動ではより完成度の高いパフォーマンスをお見せできるのではないかと期待しています。また、今回のMVはIDIDにとって初めての海外撮影で、日本・沖縄で撮影しました。その分、これまでとはまた違った新しいエネルギーを感じていただけると思います! ◆MV撮影では涙も!?「いろんなジャンルに挑戦したい」――ミュージックビデオの撮影秘話などあれば、併せて教えてください。パク・ウォンビン:まず、ミュージックビデオの撮影をしながら、たくさんのスタッフの皆さんや監督さん、スタイリストさん、ヘアメイクの先生方など、本当に多くの方々と一緒に楽しく撮影できたことが1番印象に残っています。みんなで撮影を楽しみながら、意見も出し合って作り上げた作品だったので、より特別に感じました!ペク・ジュンヒョク:ミュージックビデオの撮影で水を浴びるシーンがあったのですが、暑い天気の中で冷たい水を浴びながら撮影したので、疲れることなく楽しく撮影に臨むことができました。チョン・セミン:鏡の前で水を吐き出して叫ぶシーンがあったのですがそのシーンを演じる時に感情移入しすぎて、思わず涙が出そうになりました。――新曲を準備する過程で、難しさを感じたことはありますか?チュ・ユチャン:今回の楽曲は、エネルギーを自然に表現することが大切だったので、力を入れすぎるのではなく、リラックスして楽しみながらステージのテンションを保つ部分が一番難しかったです。そのため、表情やジェスチャーまで1つひとつ細かく意識しながら練習しました。チョン・セミン:今回の振付は難易度が高いのですが、その中で余裕のある自然なバイブスを見せることが本当に難しかったです。ただ動きをこなすだけだと固く見えてしまいますし、逆にラフにやりすぎるとメリハリがなくなってしまうと思ったので、その絶妙なバランスを表現できるように努力しました。試行錯誤を重ねたので、完成までにかなり時間がかかったような気がします。――「軽やかに、高く、そして自分らしく」がコンセプトですが、皆さんが自分らしくいられるために大切にしていることを教えて下さい。キム・ミンジェ:自分自身にたくさん問いかけをするのはもちろん、何かに悩んだら周りの人たちにも話すようにしています。そして、最近は基本に忠実でいることを大切にしようと努力しているのですが、そうして考えを深めている時が1番自分らしくいられる気がしています。パク・ウォンビン:ありのままの自分をたくさんの方にお見せするために、自分の好きな趣味を続けるようにしています。趣味の中にこそ自分らしさがあると思うので、これからも続けながら、一生懸命取り組んでいきたいです! ――今後挑戦してみたい楽曲ジャンルや、コンセプトはありますか?パク・ウォンビン:まず、挑戦してみたい音楽ジャンルやコンセプトは本当にたくさんあります! 1つのジャンルにとどまらず、さまざまなコンセプトを表現できるグループになりたいと思っていますし、実際に多様なコンセプトをしっかり消化できるメンバーが多いグループだとも思っています。だからこそ、1つに決めるというよりは、これからいろいろなジャンルやコンセプトをお見せしていきたいです! 僕たちのさまざまな姿を皆さんにお届けできるその日まで、ぜひたくさん期待していてください! パク・ソンヒョン:これまでに披露してきたアルバムとはまた違う、ジャンルのカラーが明確な曲にも挑戦してみたいです。ジャンルの特徴がしっかり感じられる楽曲にIDIDの声が重なった時、どんなふうに感じてもらえるのかとても楽しみです。例えばハイパー・ポップや最近流行しているテクノなどにも今後挑戦してみたいです! また、これまでお見せしてきた姿とは違う、新しい一面を表現できるような挑戦的な映像やビデオ撮影にもトライしてみたいと思っています! ◆IDIDの強みはビジュアル!日本のコンビニでむくみ対策も――デビューから半年以上経ちましたが、改めてIDIDというグループの強みは何だと思いますか? チャン・ヨンフン:IDIDの強みとして、やはりビジュアルは外せないと思います。メンバー全員、本当にかっこいいです(笑)! ペク・ジュンヒョク:僕たちの強みは、「印象に残らないメンバーがいない」ところだと思います。それぞれのメンバーが持つ個性を、より多彩にお見せできるように、全員が努力しています。――日本で開催の「ASEA 2026」にも出演しましたが、感想をお聞かせください。キム・ミンジェ:久しぶりの大きなステージだったので、とても緊張しましたし不安もありましたが、観客の皆さんが本当に盛り上がってくださって、楽しくステージに立つことができました。そして、素晴らしいラインナップと大きなステージに、僕たちIDIDも立つことができて本当に光栄でした!チュ・ユチャン:大きなステージだった分、緊張もしましたが、ステージに上がってWITHIT(IDIDのファン)の皆さんの応援やエネルギーを感じながら、より楽しくパフォーマンスすることができました。また、会場でペンライトの色を変えて応援してくださった他のファンの皆さんにも本当に感謝しています。これからもっと素敵な姿で恩返ししたいという気持ちが、さらに大きくなりました。――これまでの日本スケジュールで印象に残っていることはありますか?チャン・ヨンフン:僕は、「ASEA 2026」でアーティスト席に座って僕たちも一緒にステージを楽しんでいた時のことが、真っ先に思い浮かびます。前の方にいらっしゃったファンの皆さんが、楽曲に合わせて可愛い手振りダンスをしながら盛り上がっていて、その姿がとても印象に残っています! おかげで僕もファンの皆さんの動きを真似しながら、ステージをより楽しむことができました! チョン・セミン:去年の冬に訪れたタワーレコードで、日本のWITHITの皆さんとお会いできる機会があったのですが、その時間が1番印象に残っています。WITHITの皆さんに直接会えたことが、1番嬉しい思い出です! ――日本に来たら必ずすることはありますか?パク・ソンヒョン:僕たちは日本に来るとよくコンビニに行くのですが、日本のコンビニで売っている食べ物が本当に美味しいんです! プリンをはじめ、お菓子やグミ、ラーメンなどをついついカゴに入れてしまうのですが、そうしているうちにウキウキしてきます。有名なレモン味のむくみ対策ドリンクも好きです。朝の顔のむくみケアに良いと聞いて、日本のコンビニに行くと必ず買っている気がします! ペク・ジュンヒョク:僕は日本に来たら、絶対にむくみ対策ドリンクを買います。個人的にすごく効果があると思っていて、日本で撮影やステージがある時は、前日の夜に必ず1本飲んでから寝ています。――お気に入りの日本のものがあれば教えてください。チャン・ヨンフン:日本の食べ物は、僕の口に本当によく合う気がします! お寿司、焼肉、ラーメン、カツ丼、カレーなど、僕の好きな食べ物がたくさんあるので、日本でのスケジュールで食事に困ることがまったくありません(笑)。チュ・ユチャン:僕は日本のファッションが好きで、シンプルな中に個性を感じられるストリートファッションをよく見ています。自分のスタイルを考える時にもたくさんインスピレーションを受けています。全体のアイテムはベーシックだけれど、細かいディテールでポイントを押さえているところが本当に魅力的だと思います。パク・ウォンビン:僕は、なんといっても日本の街並みが好きです。日本ならではの感性を感じられる街や、ヴィンテージな雰囲気のある何気ない通りが特に好きです。最近は日本に来る機会も増えたので、日本のファッションや音楽、食べ物に対してさらに興味が湧いていて、どんどん日本のことが好きになっている気がします!◆東京ドームは夢のステージ!「たくさんのWITHITに会いたい」――今後日本で挑戦してみたいことや、目標はありますか?キム・ミンジェ:僕は、東京ドームのステージに立ってパフォーマンスをしてみたいです!チョン・セミン:本当にやりたいことがたくさんあるのですが! 日本活動を通じて、まずはもっともっとたくさんのWITHITの皆さんに会ってみたいです!――最後に、Kstyleの読者にメッセージをお願いします。チャン・ヨンフン:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! IDIDのチャン・ヨンフンです! 今回、こうして初めてKstyleを通してご挨拶できることを、とても嬉しく思っています。いつも僕たちを応援してくださっている皆さんに心から感謝していますし、このインタビューで初めて僕たちを知ってくださった皆さんとも、これからもっとたくさんお会いできたら嬉しいです! 止まることなく成長し続けるIDIDになりますので、これからもたくさんの関心をよろしくお願いします。ありがとうございます! キム・ミンジェ:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! 僕たちIDIDが本当に一生懸命準備した「FLY!」、ぜひたくさん聴いて、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。そしてこれからもっと成長して、楽しくて、癒しになって、力になれる音楽をたくさん届けていきます! ぜひ、IDIDにたくさんの関心をお願いします!パク・ウォンビン:今回リリースしたIDIDの「FLY!」、本当に一生懸命準備したので、楽しく聴いていただけたら嬉しいです! メンバー全員で本当にたくさん悩みながら、そして楽しみながら作り上げた作品なので、たくさん愛してください! チュ・ユチャン:Kstyleをご覧の皆さん。そして、いつも僕たちを応援してくださるWITHITの皆さん! 皆さんからの愛と応援のおかげで、僕たちはもっと大きな力をもらい、成長し続けることができています。これからも良い音楽と素敵なステージで、皆さんに楽しさと幸せを届けられるよう、全力で頑張ります! パク・ソンヒョン:Kstyleをご覧の皆さん! IDIDのパク・ソンヒョンです。僕たちのニューシングル「FLY!」、ぜひたくさん関心を持って、たくさん聴いてくださいね。一生懸命頑張ります。そして、愛しています! 大好き! ペク・ジュンヒョク:Kstyleをご覧の皆さん、今回僕たちIDIDがニューアルバム「FLY!」をリリースすることになりました。僕たちも早くFLY!して、Kstyleをご覧の皆さんに会いに行きたいです! チョン・セミン:Kstyleをご覧の皆さん! IDIDのチョン・セミンです。こうしてKstyleを通して、日本のWITHITの皆さんや読者の皆さんにご挨拶できることを、本当に光栄に思っています。今回、僕たちIDIDが「FLY!」で爽やかでかっこいい姿で戻ってきたので、たくさんの愛と応援をよろしくお願いします。これからも一生懸命頑張ります!■リリース情報IDID 2ndシングル「FLY!」好評リリース中!【収録曲】01. FLY!02. Attent!on■関連リンク・IDID 公式X・IDID 日本公式X

話題の日本人メンバーが初対談!NouerA ミラク&CLOSE YOUR EYES ケンシン、共通点の多さに驚き…お互いの第一印象は?
韓国で過酷なサバイバルを勝ち抜いた日本人メンバー2人が初対談! NouerAのミラクとCLOSE YOUR EYESのケンシンが、オーディション秘話を語った。2026年5月9日(土)と10日(日)の2日間にわたり、K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」がKアリーナ横浜で開催。9日の公演に出演したNouerAのミラク、CLOSE YOUR EYESのケンシンによる対談インタビューが実現した。ミラクは「MAKEMATE1」(2024年5月~7月放送)、そしてケンシンは「PROJECT 7」(2024年10月~12月放送)からデビューを決めた日本人メンバーであり、同学年。お互いの存在は知っていたものの、これまで直接話す機会がなかったという2人が、このインタビューで記念すべき初トークを繰り広げた。――まずは自己紹介をお願いいたします。ケンシン:CLOSE YOUR EYESのケンシンです! 青森県出身で、2007年12月2日生まれ。MBTIはENFPです。好きな食べ物は海苔です。韓国海苔、大好きです!ミラク:こんにちは! NouerAのマンネ(末っ子)、ミラクです。東京都出身で、2008年2月13日生まれです。MBTIは「CUTE」! あ、冗談です(笑)。本当はENFJです。好きな食べ物は、コンビニの蒸しパンです!ケンシン:おお! ENFJですか? 僕、日本にいた頃はENFJだったのですが、韓国に行ってからENFPに変わっちゃったんです。ミラク:え、そうなんですか? ほぼ一緒ですね! 僕は今、絶賛変わり途中っていう感じです(笑)。学年も一緒ですし、共通点が多くて嬉しいです!――今日、こうしてお二人でお話しするのは初めてとのことですが、お互いの印象はどうですか?ミラク:音楽番組ですれ違ったことはあったのですが、なかなか機会がなくて。でも、ケンシンくんはすごくカリスマ性があって、お話ししたいなと思っていたんです。今日は仲良くなりたいです!ケンシン:僕もデビューしてすぐの頃に、音楽番組でNouerAの皆さんにお会いしたんですけど、その時はもう忙しすぎて記憶がないくらいで(笑)。今は少し余裕も出てきたので、こうして話せて嬉しいです。ミラク先輩はすごく話しやすいですし、一緒にいて楽しいです。――お二人はオーディション番組出身という共通点がありますが、番組参加中、自分を成長させた経験や印象的なエピソードはありますか?ケンシン:僕は韓国に行った時、韓国語が本当にできない状態だったんです。「アンニョンハセヨ」「カムサハムニダ」「ネ(はい)」の3つしか知らなくて。でも、日本人の練習生や、韓国人のメンバー、他の国の子たち皆が助けてくれたのをすごく感じました。あの助け合いがなかったら、今の僕はここにいないと思います。本当に感謝しています。ミラク:僕は「Nizi Project Season 2」に続き、「MAKEMATE1」が2回目のオーディション番組だったこともあり、「このチャンスを絶対に掴まなきゃ」っていう強い気持ちで挑んだのが大きかったですね。――オーディション番組に参加中のあるあるはありますか?ミラク:やっぱり団体で撮影するシーンは待ち時間がすごく長くて、眠くなってしまって少し意識が飛んじゃった時がありました(笑)。ケンシン:あるあるですよね(笑)。僕が参加していた「PROJECT 7」は、最初のステージは200人も参加者がいたので、全員のパフォーマンスが終わるまで長時間の撮影が続いたので大変でした!ミラク:実は僕、「PROJECT 7」を見ていたんです。知り合いも出ていたし、ケンシンくんが「MANIAC」(原曲:Stray Kids)を披露しているのを見て、「日本人だ! すごい、頑張ってほしいな」って、心の中で応援していました。ケンシン:えっ! 見ててくれたんですか!? 嬉しいです!――韓国語はどうやって覚えましたか?ケンシン:韓国語が勉強できる本も持っていきましたけど、やっぱり韓国の人とたくさん話すのが一番でしたね。僕は話しかけるのが好きなので、ヒョン(お兄さん)たちに「教えて!」ってどんどん食らいついていきました。ミラク:僕は最初、ダンスレッスンで使いそうな体の部位の単語から、ひたすら書きまくって覚えました。毎日テストして、書きまくって。そうすると、レッスンで耳に入ってきた時に「あ、これ知ってる単語だ!」って繋がる瞬間があるんですよね。――メンバーとのコミュニケーションで意識していることは?ケンシン:最初は韓国語がわからなくて、ヒョンたちにタメ口で話しちゃったりして。今思うと失礼だったなと思うこともあって(笑)。今は、親しい仲でも礼儀はちゃんと守るように意識しています。僕のグループには8歳上のヒョン(チョン・ミヌク)もいるので。ミラク:僕は元々フレンドリーな性格なので、とにかく明るく自分から話しかけるようにしています。「相手も(異国で)寂しいかもしれないし、元気にいこう!」って。――ロールモデルのアーティストや、意識しているアーティストはいますか?ミラク:僕は昔からG-DRAGONさんが大好きです。あと、同じ時代を戦う仲間として意識するのはやっぱりケンシンくんですね! SNSでCLOSE YOUR EYESさんの動画が流れてくると、やっぱりチェックしちゃうし、「頑張らなきゃ」って刺激をもらいます。ケンシン:僕も、ミラク先輩です! TikTokとかで流れてくると「あ、かっこいい! かわいい!」って見ています。――最後に、ABEMAでオーディション番組を通してお二人を見守ってきたファンの皆さんへ、メッセージをお願いします。ミラク:いつも応援ありがとうございます! これからも2人で切磋琢磨して、日本のK-POPシーンをもっともっと盛り上げていきます。たくさんの関心と応援をお願いします!ケンシン:僕たちは韓国を拠点に活動していますが、こうして日本人のメンバーが頑張っています。日本でもたくさん活動していきたいので、応援よろしくお願いします。またお会いしましょう!――ありがとうございました!今年で3回目を迎えた、Kstyleが贈るK-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」は、「ABEMA」にて5月31日(日)まで無料見逃し配信中。5月9日(土)のDAY1には、BOYNEXTDOOR、TAEMIN、TWS、NouerA、CLOSE YOUR EYES、SAY MY NAMEが出演。5月10日(日)のDAY2には、RIIZE、SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、チャン・ハヌム、Royal 44といった豪華アーティストが勢揃いした。・BOYNEXTDOOR、遊び心満載のステージに熱狂!TAEMIN、TWSまで、ジャンルを超えた「Kstyle PARTY」初日レポート【DAY1】・RIIZE、怒涛の60分パフォーマンスで大盛り上がり!SUPER JUNIOR-D&E、YENAまで「Kstyle PARTY」個性あふれる6組が登場【DAY2】・【PHOTO】NouerA「Kstyle PARTY」1日目に登場!疾走感あふれるステージ&パワフルなダンスで会場を魅了・【PHOTO】CLOSE YOUR EYES「Kstyle PARTY」1日目に登場!新人らしからぬパフォーマンスで観客を魅了■配信情報「Kstyle PARTY 2026」国内独占・無料生放送「Kstyle PARTY」番組ページ<DAY1>出演アーティスト:BOYNEXTDOOR、TAEMIN、TWS、NouerA、CLOSE YOUR EYES、SAY MY NAME(オープニングアクト)<DAY2>出演アーティスト:RIIZE、SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、チャン・ハヌム(オープニングアクト)、Royal 44(オープニングアクト)「MAKEMATE1」番組ページはこちら「PROJECT 7」番組ページはこちら■関連サイトABEMA K-POP・韓流ドラマ 公式X

タクヤ、韓国バラエティで家族史を赤裸々に公開し話題…放送後に変化を実感「日本から連絡も」
タクヤ(元CROSS GENE)が、韓国活動の裏話を明かした。タクヤは最近、ソウル市江南(カンナム)区駅三洞(ヨクサムドン)にある所属事務所different companyの社屋でOSENのインタビューに応じた。タクヤは1992年生まれで、日本の茨城県出身だ。2012年に韓国芸能界でアイドルとしてデビューした彼は、2014年から「アブノーマル会談」の日本代表として出演し、知名度を高めた。その後、「トーク派員25時」で着実に人気を得ている彼は、映画「大峙洞スキャンダル」などにも出演し、俳優としても活動。特に最近では、KBS 2TVの人気バラエティ「家事する男たち2」に合流し、家族に対する思いを赤裸々に語った。「家事する男たち2」への合流のきっかけについて、彼は「観察バラエティということもあって、どうしてもプレッシャーはありました。ただ、これまでお見せできなかった部分もこの番組を通じてお見せできると思い、そういった点で大きな勇気を得ました」と切り出した。続いて「番組の特性上、家族が公開されるバラエティなんですよね。日本では、家族と一緒にバラエティに出るケースがあまりないので、僕が感じるプレッシャーもありますが、家族たちも僕以上にプレッシャーを感じていたと思います。すでに撮影は終わりましたが、家族には本当に感謝と共に、申し訳ない気持ちもあります」と率直に語った。また彼は、「(『家事する男たち2』)の撮影前に、家族に『一緒に出演してもらえるか』と聞いたら、母が『あなたのためになるのなら一緒にやろう』と快く引き受けてくれたんです。そういった部分に感謝しています」と伝えた。「家事する男たち2」への出演後に変わった反応や、実感している人気についても語った。彼は「昔から僕を知っている方は僕の性格を知っていると思いますが、もともと僕はSNSもしないですし、コメントもあまり確認していませんでした。でも最近は反応を簡単に確認できるのもありますし、個人YouTubeをやっているので、コメントもチェックするようになりました」と述べた。その上で「最近は僕に気づいてくれる方もいるんです。お母さん世代の方たちと言いましょうか。日常生活の中でも反応が明らかに変わりました。ご飯を食べに行くとサービスをしてくれたり、周りからも連絡が来たりしています。芸能人の友人たちもそうですし、日本にいる友人たちも、テレビでは見れないけれど、YouTubeで見たと言ってくれました」とし、「YouTubeもそうですが、バラエティを通じて僕を新たに知った方々もいて、(その方々は)年齢層も少し高めなので、自分の息子ではないけれど、現実と向き合いながらしっかり生きている青年だというメッセージをたくさん送ってくださっています」とつけ加えた。韓国で最も名前が知られるようになった「アブノーマル会談」に関する裏話も明かした。彼は同番組について、「当時は僕にとって初めてのバラエティ番組でしたし、テーマ自体も討論で、今より韓国語も上手くなかったので、すごく努力しました」と振り返った。続いて「当時は『トーク派員』よりも外国人出演者が多かったですし、何よりもメンバーたちがすごくおしゃべりなんです」と冗談交じりに語り、「その中でが何かに言及したり、自分の立場を言うことが、当時の僕にとっては多くの努力を要したと思います。討論番組だったため、インタビューはもちろん事前に準備しなければならないことが多かったんです。深いテーマであれば事前に調べなければならなかったため、僕を成長させてくれたと思います」と振り返った。また、タクヤは「アブノーマル会談」と当時のメンバーたちに対する格別な愛情を明かした。彼は「メンバーたちとは仲良く過ごしました。『アブノーマル会談』は僕にとって特別な意味があります。あの時の縁を、今の『トーク派員』でもメンバーだけでなく、スタッフとも縁が続いていて、もう10年以上になります。『トーク派員』も4年目になります。メンバーとも長い付き合いなので、『トーク派員』の撮影は仕事という感覚があまりないんです」と説明した。特に、最も思い浮かぶメンバーについて尋ねられると、「一人だけ挙げるとすれば、チョン・ヒョンム兄さんだと思います。ヒョンム兄さんは『アブノーマル会談』の頃から、表立ってではないですが、よく気にかけてくれました。連絡もくれたり、プライベートでも会ったことがありますし、ご飯もご馳走してくれたり、よく面倒を見てくれます。今も一緒に撮影をしていますが、それ以外でも連絡もよく取り合っていますし、時々会っています」と、心温まるエピソードを語り、注目を集めた。韓国の芸能界で15年も活動してきた彼は、「最初に来た時は韓国語が全くできなかったんです。『アンニョンハセヨ、カムサハムニダ(こんにちは、ありがとうございます)』ぐらいだったのですが、トレーニングを受けながら授業も受け、勉強も自分でしました。韓国語はそのようにして始めて、1年ほど授業を受けました。その後は活動をしながら周りに知り合いができて、自然と話せるようになりました。以前は韓国語を話す時も頭の中で日本語を思い浮かべていたのですが、最近は韓国語がすぐに思い浮かびます」と変化を伝えた。長年にわたり韓国の芸能界で彼を支えてきた原動力は何だったのだろうか。タクヤは「僕はメディアのコンテンツを見る時、成長していくキャラクターが好きです。(自分自身も)活動しながらその過程の中にいますが、自分が成長していく姿を思い描きます。もう韓国が異国だという感覚はありません。僕にとって韓国も第二の故郷だと思っています。ここで成長していく自分の姿を思い描きながら、続けていっているように思います」と語った。俳優タクヤについての話も聞くことができた。韓国語での演技の難しさについて尋ねると、「普段は(韓国語の実力について)周りの人々から『上手だ』と褒められますが、演技をする時、仮に韓国人の役を演じるとしたら、完璧に演じるのは難しい部分があるので、その点ではやはりいつも悩んでしまいます」と吐露。続いて「発音なども、親しい知人と話をする時も気を遣います。普段から本も読みながら語彙力も増やして努力しています」とし、「(演技は)日本語の方が簡単かもしれませんが、これまで芸能界にいながら、僕のように演技をして活動している人はたくさんいますが、『僕じゃなければ(韓国語の演技を)誰がやるの?』という考えもあります。だから挑戦し続けているのだと思います」と語った。また、タクヤは「韓国語が話せない演技」の方が難しかったと打ち明けた。彼は「大峙洞スキャンダル」に言及し、「劇中のキャラクターは在日韓国人で留学生だったんです。韓国語が話せない設定だったのですが、今まで韓国語を上手くなるよう努力してきたことはあっても、下手になる努力はしたことはないですから。監督と話し合っている時に『韓国語がもっと下手であってほしい』と言われたので、そういった部分では逆に難しいところがありました。そのため、韓国語ができない日本人の友人と会話しながら学びました」と笑った。現在、次回作の撮影を控えているというタクヤは、今後出演したい作品について「コメントを見ると、『ロマンスが似合いそうだ』という反応が多いのですが、僕はもう35歳です。もちろん(ロマンスも)やればできると思いますが、自分が演じたいキャラクターは、むしろその逆です。アクションやノワールのようなジャンル物にも挑戦してみたいですし、極端に言えばヤクザのようなイメージもやってみたいと思います。最近ではオーディションのためアクションの練習をしたこともあります。僕は殴られるのが上手なんです」と冗談を飛ばしつつ、「でも、ファンの方々が見たいと思っている姿は、やっぱり可愛い姿のようです。これもまた機会があればぜひ」とつけ加え、笑いを誘った。アイドル出身として、歌唱力を認められているタクヤ。しかし、歌手というタイトルについて彼は「番組でも歌手出身のタクヤというタイトルが付くことがありますが、僕は歌手としては(今後の)計画を立てていません。皮肉なことに、アイドルを辞めたら、テレビなどで歌う機会が生まれたんです。最近も番組で歌を披露しました。僕自身は歌手としての計画はないですが、番組でステージに立つ姿を見て応援してくれたり、反響があったりするので、少しずつ(歌に対する)心を開いていかなきゃいけないんじゃないか、と思っています。歌手だけでなく、ステージに立っている姿をお見せする機会はあるのではないかと思っています」と予告した。書き写し本(オリジナル文章とその書き写しができるように構成された本)「やさしさのかけら」を出版し、作家としてもデビューを果たしたタクヤ。これについて彼は、「以前から本を出したいという思いは常に持っていました。書き写し本では、日常で感じるささやかな感情、いわゆるソファクヘン(小さいが確かな幸せ)のような文章を盛り込み、それを書き写すことで、読者の皆さんと感情を共有したいという目的で出版しました。僕もこの本を書く過程を楽しめました。なので今後もエッセイでもいいですし、韓国語で本を出してみたいと思っています。機会があれば、現在YouTube動画を通じてエッセイを公開しているものがありますが、これらも後で本にできるのではないかと思っています」と語った。また彼は「僕は挑戦を恐れません。(そもそも)韓国に来たこと自体が大きな決断であり挑戦でした。色々なことに挑戦してみたいタイプで、今も様々な活動をしています」とし、「今まで演技をしてきましたが、俳優として定着しているとは思っていません。今もまだ成長の過程にあると思います。挑戦し、成長し、そうした過程の中にいると思います。今もオーディションを受け続けています。将来的には(自ら)成長した姿で、皆さんの記憶に長く残る俳優になれたらと思います」と抱負を語った。ファンミーティングの開催についても前向きな姿勢を見せた彼は、「これまではタレントとして、バラエティやYouTubeなども含め、様々な活動をしていますが、結局、人々の記憶に残りたいのは、俳優としてだと思います。次の作品もありますし、挑戦も続けています。そのような過程にあるので、俳優タクヤとして堂々と言える日が来るまで、挑戦し続けていくつもりです」とつけ加えた。

MONSTA X ショヌ&ヒョンウォン、ユニットでカムバック「NCT WISHのステージに衝撃を受けた」
MONSTA Xの長身ラインであり、抜群のスタイルで「ムンチャクズ(体が扉のように大きいの意)」と呼ばれるショヌ&ヒョンウォンが、2年10ヶ月ぶりに戻ってきた。2ndミニアルバム「LOVE ME」の発売を前に会った2人は、久しぶりのカムバックにワクワクが隠せない様子でありながらも、特有の淡々とした愉快なトークを披露した。ニューアルバム「LOVE ME」は、2人が持つ洗練されたムードと、より一層深まった感情の流れを盛り込んだ作品だ。タイトル曲「Do You Love Me」は、恋の駆け引きをリズミカルなドラムとブラスサウンドで紐解いた。2人はユニット内でそれぞれの確固たるポジションを誇った。ショヌは「ユニット内でのヒョンウォンのポジションはビジュアルで、僕のポジションは顔から下です」とし、「フィジカルを任されています。また別視点ではヒョンウォンが作曲を、僕がパフォーマーを任されています」と語り、現場を爆笑させた。ビジュアルとフィジカルを担当するだけに、外見的な部分を磨くことも怠らなかった。ヒョンウォンは「ダイエットをさらに頑張って、一番落ちた時は5kgほど痩せたりもしました」とし、「だからといってただダイエットだけをすると『ムンチャクズ』というニックネームを失ってしまいそうだったので、体もしっかり大きくしようと努めました」とビハインドを伝えた。ショヌもやはり「身体はそれぞれいつも一生懸命に鍛えています」とつけ加えた。2015年のデビュー以来、10年を超える歳月を共にしてきたMONSTA X。しかし、今回のユニット活動は2人にとって、また新たな交感の場となった。MONSTA Xの活動当時は爆発的なエネルギーを放っていたとすれば、今回のユニットのキーワードは「節制」と「ライン」だ。ショヌは「デビューをして随分と時間がたちましたが、メンバーと心を通わせることがこれほど多くはなかったと思います」とし、「この10年よりも、ミュージックビデオを1本撮りながらヒョンウォンと交わした心の通い合いの方が大きかったです。目もたくさん見つめましたし」と恥ずかしそうに打ち明けた。これに対しヒョンウォンは「MONSTA Xでは爆発的なパフォーマンスを主に披露していたとすれば、ユニットではペアの振り付けや体のラインを綺麗に見せる振り付けを中心に構成しました」とし、「ハラハラするような神経戦を表現したミュージックビデオとステージを通じて、本当の大人のセクシー美をお見せできるはずです」と自信を覗かせた。グローバルワールドツアーの最中にユニットアルバムの準備を並行できた原動力は、やはりファンだった。ヒョンウォンは「軍隊にいた時、誰かを待つということが本当に辛いことなのだと身にしみて感じたんです」とし、「僕を待っていてくれた人たちのために、表に出られなかった期間に温めてきたすべてのものをお見せしようと、本当に最善を尽くして準備しました」と力強く語った。熾烈な音楽界へ再びカムバックするだけに、最近活動している後輩たちを見て感じたことも多かったという。ショヌは「久しぶりに音楽番組を見てみたら、最近活動されている方々は本当に文字通り、飛び回っていました」としながらも、「壁だと思っているわけではありません。僕たちは僕たちの道を行かなければならないと考えました」と毅然とした態度を見せた。一方でヒョンウォンは、正直に言って「壁」を感じたチームがいると告白し、注目を集めた。ヒョンウォンは「NCT WISHでした。ステージがとても素晴らしくて、僕には到底できないなと思ってしまうほど、あまりにも爽やかな雰囲気でした」とし、「本当にかっこよくて衝撃を受けました」と称賛を惜しまなかった。ニューアルバムに対するMONSTA Xメンバーたちの反応を尋ねると、ショヌは「メンバーたちの反応はものすごく良いわけではなかったんです」と淡々と話し、ヒョンウォンもやはり「メンバーたちがあまりにも正直で、魂を込めずに適当なことは言ってくれないタイプなんです」と相槌を打ち、笑いを誘った。冷静なメンバーたちの反応をよそに、2人が望む今回の活動の目標は確固たるものだった。それはユニットの「3枚目のアルバム」だ。2人は口を揃えて「今回の反応が良ければ、3枚目のアルバムも出せますよね。ファンの皆さんにはいつも同じではなく、予想を裏切る楽しさを与えるユニットとして記憶してもらえたら嬉しいです」という切実な願いを伝えた。

&TEAMのK、MAKIがダブル受賞!「Kstyle最強ビジュアルランキング」1位記念コメントが到着
KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新ランキング企画「Kstyle最強ビジュアルランキング」。初開催となる同ランキングでは、&TEAMのKとMAKIがダブル受賞! 20s部門、TEENS部門でそれぞれファン投票1位を獲得しました。このたび、見事1位に輝いた2人から受賞コメントが到着! トロフィーを手に微笑むセルフショットで、LUNÉ(&TEAMのファン)に温かいメッセージを伝えてくれました。◆K&MAKI 受賞コメント記念すべき初回のTEENS部門、20s部門で1位という素敵な賞をいただき本当にありがとうございます!LUNÉの皆さんの熱い応援のおかげで、二人揃って受賞することができてとても嬉しいです。これからもカッコいい姿をたくさんお見せできるよう頑張りますので、楽しみにしていてください!「Kstyle 最強ビジュアルランキング」<投票期間>2026年1月26日(月)12:00~2月9日(月)23:59<投票部門>①TEENS②20s③30s+【TEENS部門 最終順位】1位.&TEAM MAKI2位.ALPHA DRIVE ONE ジョウアンシン3位.NEXZ セイタ4位.NouerA FAN5位.NCT WISH サクヤ6位.CLOSE YOUR EYES ケンシン7位.NEXZ ハル8位.NEXZ ユウキ9位.NEXZ ソ ゴン10位.NEXZ ヒュイ【20s部門 最終順位】1位.&TEAM K2位.ALPHA DRIVE ONE キム・ジュンソ3位.n.SSign カズタ4位.JO1 河野純喜5位.NEXZ ユウ6位.INI 西洸人7位.INI 池﨑理人8位.TOMORROW X TOGETHER ヨンジュン9位.INI 木村柾哉10位.JO1 佐藤景瑚【30s+部門 最終順位】1位.ORβIT ヨンフン2位.BTS V3位.BTS ジン4位.東方神起 ユンホ5位.SUPER JUNIOR ドンヘ6位.SUPER JUNIOR イェソン7位.BTS ジミン8位.NCT テヨン9位.SHINee テミン10位.ジェジュン<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。10Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラから※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOLCHAMPショップでも購入可能です。※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

LE SSERAFIM、2ndフルアルバムでカムバック…キム・チェウォンの活動中断に「とても残念だが順調に回復している」
LE SSERAFIMが、さらに成熟した姿で「FEARLESS 2.0」の幕開けを告げた。LE SSERAFIMが本日(22日)リリースした2ndフルアルバム「PUREFLOW pt.1」は、2023年にリリースした「UNFORGIVEN」以来、約3年ぶりとなるフルアルバムだ。恐怖を否定するのではなく、ありのまま受け入れ、お互いを通じて見つけた新たな力を糧に前へ進んでいこうというメッセージが込められている。カムバックを控え、最近LE SSERAFIMはインタビューを行った。健康上の理由で欠席したキム・チェウォンを除くメンバーたちは、久しぶりのフルアルバムに対する特別な思いを語った。ホ・ユンジンは「3年ぶりにフルアルバムをリリースできて本当に嬉しいです。今回は新曲が11曲も収録されていて、多彩なジャンルやストーリーが詰まっています。私自身もとても楽しみですし、FEARNOT(ファンの名称)の皆さんの反応も気になっています」と期待を語った。ホン・ウンチェは「活動を続ける中で、フルアルバムの大切さを改めて実感しました。私たちの音楽を聴き続け、応援してくださるファンの皆さんへの感謝の気持ちが大きいです」と、ファンへの感謝を伝えた。今回は、1stフルアルバムに比べてメンバーたちの参加度がさらに高まったという。宮脇咲良は「1stフルアルバムの時より、メンバーたちが制作に参加した部分がすごく増えました。レコーディングをしながら、より多彩な声を出せるようになったと感じました」と語った。また、カズハは「1stフルアルバムの時はデビューして間もなかったこともあり、とにかく前だけを見て一生懸命に走っていたような気がします。でも今回は、どのような姿をお見せできるか考えながら、より楽しんで取り組むことができました」と振り返り、成長を実感させた。ホ・ユンジンは「今回は企画の初期段階から参加しました。これまでも私たちの話をしてきましたが、アルバムのテーマが決まる前から、事務所と私たちで『私たちにしかできない話は何か』『私たちが最も伝えたい話は何か』について話し合いました。そこで共通して挙がったのが、チームの関係性や絆、友情、さらに深まった関係、そして恐怖についての話でした。そうした率直な対話を重ねる中で、今作が生まれました」と制作秘話を明かした。宮脇咲良も「アルバムのテーマや楽曲のテーマにも、私たちメンバーが普段話していることがたくさん反映されています。だからこそ、私たちだけの物語を語っているという思いが強いです」と自信をのぞかせた。タイトル曲「BOOMPALA」は、世界的なヒット曲「恋のマカレナ」をサンプリングした楽曲で、親しみやすく中毒性のあるサウンドが印象的だ。宮脇咲良は「『恋のマカレナ』をサンプリングした楽曲なので、レコーディングの時から『これはいけそうだ』と確信した部分がありました。みんなで一緒に楽しめる、私たちの代表曲になったら嬉しいです」と語った。ホン・ウンチェは、「BOOMPALA」の振付制作に参加したエピソードも明かした。彼女は「プロデューサーさんが以前から『いつかみんなと一緒に振付を作るのが夢だ』と話してくださっていました」とし、「私自身も興味のある分野でしたし、今回のアルバムはチームにとって新たな章の始まりのような作品なので、少しでも力になりたいという思いで参加しました」と語った。続けて「今回は採用には至りませんでしたが、本気で取り組む中で多くのことを学ぶことができました。新たな挑戦のスタートになったと感じているので、これからも続けて挑戦していきたい分野です」と意欲を見せた。また、「『恋のマカレナ』のミュージックビデオをたくさん見ながら研究し、夜明けに鏡の前で変な動きも色々と試してみました。自分なりの思い出がたくさん詰まったアルバムです」とし、笑いを誘った。デビュー当時、「恐れはない」と歌っていたLE SSERAFIM。そんな彼女たちは今、「恐れを知ったからこそ成長できた」と語る。活動を続ける中で、彼女たちはどのような恐怖と向き合ってきたのだろうか。ホン・ウンチェは「恐怖というのは、様々な瞬間に感じるものだと思います。活動を続ける中で多くの経験を重ね、新しいことに挑戦する機会も多い分、自分自身の壁にぶつかった時に恐怖を感じることもありました。また、メンバーとの関係もとても近く、仲が良いからこそ、失ってしまうのではないかという不安を抱いたこともあります」と打ち明けた。続けて「些細なことかもしれませんが、私は特別な趣味がなく、頼れるものがないと感じることもあって、『もし燃え尽きてしまったらどうしよう』という恐れを感じることもありました。そうした様々な恐怖を避けるのではなく、受け入れ、それを乗り越えて前に進む力を得たことが、今回のアルバムのテーマにつながっています」と告白した。宮脇咲良は「たくさんの愛をいただいた時や、楽曲が大きな反響を得た時には、『次はどのような話を届けなければならないだろうか』というプレッシャーや恐れを感じることがありました。特に『SPAGHETTI』が多くの方に愛されたことで、『今回は本当に頑張らなければならない』というプレッシャーから恐さを感じた瞬間もありました」と振り返った。続けて「メンバーと話をする中で、みんなが同じような恐怖を抱えていることに気づきました。その思いを共有することで、お互いを頼るようにもなりました。だからこそ、『恐怖を知ったからこそ強くなれた』という今回のアルバムのテーマが生まれたのだと思います」と明かした。孤独や寂しさを感じた時、ホ・ユンジンはメンバーとの対話を通じてそれを乗り越えてきたと語った。彼女は「私たちだけでなく、多くの方が共感してくださると思いますが、今は孤独を感じやすい時代だと思います。私たちも孤独や寂しさを感じることがあります」と告白。続けて「でも、メンバーも同じような気持ちを抱えていると感じる瞬間がよくあります。その度に大きな慰めになりますし、『自分は一人じゃないんだ』と思えるんです」と語った。さらに「こうした気持ちをお互いに理解し合えることこそが、連帯の力だと思います。それが私たちの原動力となり、これからも前に進み続ける力になっているように感じます。きっと、それが成長し続けられる理由の一つでもあると思います」と強調した。さらにホ・ユンジンは、「実は昨日、悩みがたくさんあって咲良姉さんに会いに行ったんです。2人で羊肉の串焼きを食べながら話していたら、途中でウンチェも合流してくれました。2人の考えを聞きながら、『自分が考えていることが全てではないんだな』と感じて、気持ちが楽になりました」と明かした。続けて、「言葉にしなくても自然と解消されるストレスもあります。メンバーと楽屋でふざけ合っているうちに気持ちが軽くなることもありますし、ただ一緒に笑っているだけで癒やされることもあります。私はこれまで、問題を解決するには会話をして真剣に考えることしかないと思っていましたが、メンバーと時間を過ごす中で、言葉にしなくても笑いだけで癒やされることがあると気づきました」と語った。また「アルバムのリリースを控えた時期は、恐れもあれば期待もあり、そこから生まれる不安もあります。『SPAGHETTI』の活動前にも、実は同じ場所で同じような話をしていたんです」というホン・ウンチェの可愛らしい暴露にホ・ユンジンは、「作品をリリースする前はいつも考え込むことが増えて、不安も大きくなります。でも今回は、『BOOMPALA』のように前向きなアドバイスをたくさんもらいました。私たちは長く活動していくことが大切なので、焦らず、自分たちを信じて流れに身を任せようと話したんです。そのおかげで不安も自然と和らぎました」と語り、メンバーへの深い信頼をうかがわせた。互いの弱さまで率直に打ち明けられるようになった彼女たちは、新たなチャプターへと踏み出した。ホ・ユンジンは「今回のアルバムでは、恐れというテーマを再び取り上げ、初心に立ち返る意味を込めて『FEARLESS 2.0』というキーワードを掲げました。ただ、今の私たちが捉えている恐れの意味は以前とは少し違います。その点で、新たな章となる『FEARLESS 2.0』が始まったのだと思います。以前は『恐れはない』とだけ話していましたが、今は不安や恐れを認め、受け入れる柔軟さこそが私たちをより強くしてくれることに気づきました。恐れに向き合う視点そのものが大きく変わったと思います」つけ加えた。宮脇咲良も「私たちにとって、正直になることは心が楽になることでもあります。デビュー当時ももちろん恐れはありましたが、何も知らなかったからこそ、『恐れはない』と力強く叫ぶことができたのだと思います。ですが、活動を続ける中で様々な経験を重ね、正直でいることが難しいと感じる時もありました。今回のアルバムでは、そういった率直な姿をお見せすることができました。この作品を通じて、これからもっとたくさんの話をしていきたいと思うようになりました」と伝えた。また、ホ・ユンジンは「そのようにして正直でいられるようになったからこそ、メンバーも制作に参加できたのだと思います。余計なことを気にせず、まずは挑戦してみたり、自分たちの意見を積極的に伝えたりすることができました。これからも主体的に意見を出しながら、アルバム制作において積極的に参加できるのではないかと思います」と話し、今後の音楽への期待を高めた。これに先立ちキム・チェウォンは、首の治療のため活動中断を発表。これをうけ、先行公開曲「CELEBRATION」のパフォーマンスのうち、頭を回す振り付けが負担になったのではないかという声も聞かれた。ホ・ユンジンはキム・チェウォンの不参加および「CELEBRATION」の振付に関連した質問に、「大変ではなかったのですが、活動量がとても多い中、練習を続けているので少し無理がかかったのだと思います」と話した。続いて「チェウォン姉さんが今回のカムバックに本当に参加したがっていましたし、一生懸命に準備もしていたのに、残念ながら参加できなくなったので、私たちもとても残念です」としながらも、「今は順調に回復しています」とつけ加え、ファンを安心させた。今回のアルバムを通じて、彼女たちが最終的に目指すものは明確だった。ホン・ウンチェは「アルバムを準備する中で、私たちの目標もよりはっきりと見えてきました。それぞれの人生には大小様々な困難があると思いますが、そんな時に私たちが少しでも勇気や力を届けられるチームになれたら嬉しいです。それは私たちの音楽を好きになってくれたからかもしれないですし、歌詞やコンテンツに共感してくれたからかもしれません。ただ、私たちを通して『同じような悩みや苦労を抱えている人がいるんだ』と感じ、気軽に話せるような存在になれたら嬉しいです」と願いを語った。

2PM テギョン&磯村勇斗、互いへの絶大な信頼を明かす…Netflix「ソウルメイト」主題歌を担当したSTUTS、butajiとの座談会が実現
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務める「ソウルメイト」が、Netflixで世界独占配信中。琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)、何かに引き寄せられるように出会った二人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京、3つの都市を舞台に魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく二人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも共に生きていきたいと願う二人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。このたび、W主演を務めた磯村勇斗、オク・テギョン、そして主題歌という形で、物語の情景を音楽で描いたSTUTS、butajiによるスペシャル座談会が実現した。ジャンルの垣根を超え、表現の本質で共鳴し合った四人の言葉。それは、作品の世界観をより深く、鮮やかに彩る一編の詩のような対話となった。さらに、橋爪駿輝監督による、四人を繋ぐ特別映像も公開された。――主題歌を制作されたお二人が「ソウルメイト」を観た感想から伺えますか?STUTS:純粋にめちゃくちゃ面白くて、一気見しちゃいました。悲しい出来事も描いていますが、同時に救いもあって、最後にはすごく爽やかな気持ちで終えられる作品だなと。お二人が演じられた琉とヨハンというキャラクターがとにかく素晴らしくて、彼らの関係にとても癒されましたね。butaji:楽曲を手掛ける段階では脚本で物語を読んだだけだったんです。で、その後実際に完成した作品を観たら、とにかくお二人の演技の素晴らしさに驚きましたね。「物語に息が吹き込まれる」というのはこういうことなんだなと感じました。――主題歌を制作するうえで、脚本のどういう部分にインスピレーションを受けたのでしょうか?STUTS:フワッとした言葉にはなるんですが、この物語にはどこか精神的で荘厳な雰囲気を感じていて、そういう空気に合う音楽をイメージしながら作りました。そして完成したものを聴きながら、この曲調ならbutajiさんに歌詞と歌メロを書いてもらえば絶対に良いものになると思ってお声がけさせてもらいました。butaji:最初に考えたのは「愛」についてでした。ただ、愛というのは本来すごく個人的で、人対人の関係性の中にあるものだから、社会性を持たないものだと思っているんです。でもこの物語では、アウティングや家族のあり方に対する外部からの視線など、心の中の愛と社会との摩擦が描かれている。そうした軋轢との戦いの歌を書きたいと思い、歌詞を考えていきました。――主演のお二人が主題歌を聴いた印象はいかがでしたか?磯村勇斗(以下、磯村):脚本段階で作られていたと聞いて驚いたんですが、まったくそう感じさせないくらい、メロディも歌詞も作品の世界観に溶け込んでいますよね。パズルで言えばこの作品を観てくださる方が最後のピースだとは思うんですが、その一個前のピースをSTUTSさんとbutajiさんが仕上げてくださった感覚があって。自然にスッと入ってくるような、心に響く楽曲だと思いました。オク・テギョン(以下、テギョン):この作品における琉とヨハン、二人のストーリーを非常によく表現している歌詞とトラックですよね。映像作品において、人の記憶に最も残るのは音楽だと思いますが、この曲があることで二人の旅路がしっかりと観る人の心に残り、温かい余韻を与えてくれると感じました。――楽曲をつくる際にSTUTSさんとbutajiさんはどのようなお話をされたんですか?STUTS:これまでは話し合いながら作ることも多かったんですが、この曲に関しては僕がトラックを一気に仕上げて、それをbutajiさんに送ったらすぐに歌詞を書いてくださって。Cメロの部分に関しては、歌詞が乗った後に改めてトラックを足して、そこにまたbutajiさんに歌詞を乗せてもらうというやり取りはありました。ただ全体で言えば今まで二人でつくった楽曲の中で、一番役割分担が明確にできたんじゃないかなと思います。butaji:STUTSさんとはこれまでもコラボレーションしてきましたが、最初の段階のトラックがすでに雄弁で、すごく豊かに語ってくれるんですよ。その感覚を共有できていれば、その後は自然とスムーズに進んでいく感覚がありますね。――作品を基に書き下ろす主題歌は、普段の楽曲制作とは勝手が異なるのでは?STUTS:違う部分もありますが、むしろ個人的にはやりやすいと感じますね。起点となるイメージがあるので、それを基に広げていける。なのでいつも結構楽しくつくれている感覚があります。butaji:同感です。ある種の制限があるからこそ、やりがいもあるし楽しさもある。細い糸を通していくような感覚で、基となる作品と自分の音楽との接点を探し、追求していくと言いますか。その際に隠そうとしても出てしまうものが個性だと思うので、そこは自然に出てくるものとして捉えています。――磯村さんとテギョンさんも台本をもとに演技を構築されますが、あるものから表現を探していくという点で主題歌制作と通じる部分はあるのではないでしょうか?磯村:隠しきれないものが出ちゃうという点は、僕らも同じだと思いますね。琉という役は自分とは全く別の存在ですが、自分が演じることでどうしても自分の表現は乗ってくる。そこは似ているのではないかと今の話を聞いて感じました。テギョン:俳優は脚本というガイドラインの中で自分を表現する仕事だと考えています。その意味では似ている部分もありますし、それでも音楽とは異なる部分もある。でも作品やシナリオというフィルターを通し、曲と歌詞で自分を表現するという点ではやはり共通するものがあると思います。――みなさんはそれぞれ俳優業に音楽活動、映画祭のプロデュースなど幅広く活動されていますが、ものづくりの観点で普段からどういうところにこだわっていますか?STUTS:すごく基本的なことですが、やはり「自分が納得する」ということですね。何かをつくるうえで絶対に妥協はしたくないですし、本当にやっぱり一回作って完成したものって、それが世に出ちゃうと、もう完全に自分の手を離れてしまうってところがあるので、そこに関しては絶対後悔のないように仕上げていきたいなという信条はあります。butaji:本当にその通りだと思います。でも毎回やっぱり後悔は何かしらあって、それをしないようにって毎回階段を上っていけたらと思ってます。僕も納得することはとっても大事だなと思います。いろんな意味での納得というか。テギョン:同じ気持ちですが、現場ではどうしても現実との折り合いも必要になります。映画やドラマは純粋なアートというより大衆芸術なので、理想だけでは成立しない。決して妥協はしたくないけれど、現実とのせめぎ合いで折れざるを得ない状況に置かれることもある。その中でできる限り妥協をしないためには、自分自身を磨き続けることが大事だと思っています。それでも妥協が避けられない瞬間もあるので、その時が来ても後悔しないように、現場ではできる限りたくさん素材を撮りたいと考えていますね。磯村:監督や脚本家、アーティストの方々は0から1をつくる作業をすることが多いと思いますが、僕たちはすでにできあがったものに後から参加する身であり、そういう意味ではクリエイティブな面であまり参加できていない部分もあると感じています。ただ作品はみんなでつくるものですし、かつ僕は現場至上主義なので、現場で生まれるものを大切にしていますね。現場でいろんなことが噛み合ってポンっと生まれたりするような芝居に惹かれるんですよ。それに出会うのがこの仕事の楽しみでもあります。テギョン:同感です。どれだけ準備しても現場では変わるのが常ですから。STUTS:ミュージシャン視点で言えば、ライブがまさにそうですね。演者がいて、お客さんがいて生まれるその場限りのものなので。現場の空気やバンドの演奏に応じて、僕もパフォーマンスを変えたりしますし。――最後に、皆さんがソウルメイトと聞いて、思い浮かべる人はいますか?磯村:今までの人生で、ソウルメイトという存在についてほとんど考えたことがなかったんです。でもこの作品に出会って、一緒に人生を共にしたいとか、言葉にしなくともこの瞬間を共有できる存在がソウルメイトだと思うようになりました。そういう存在は誰かと考えると、やはり自分の中ではテギョンなんですよね。テギョン:日本ではどうか分からないんですが、韓国ではソウルメイトという言葉自体普段はほとんど使わないんです。だから自分もソウルメイトと言われて思い浮かぶのは、これから先も磯村さんしかいないと思います。STUTS:一緒に大事な曲をたくさんつくってきた、JJJという友達のラッパーがいるんです。彼とはもう会えないんですが、今も一緒につくった曲をライブでやるとどこかで繋がっている気がしていて。恋愛とかそういうものではなく、心の深いところで何かを共有できている感覚がある。そういう意味でソウルメイトといえば彼を思い浮かべますね。butaji:僕は シンガーソングライターの折坂悠太ですね。曲をつくっていても「折坂さんならどれくらいの声を出すかな」とか「折坂さんが頑張ってるからこっちも頑張らないと」とか、つい考えながら制作している気がしていて。全然会わないし、LINEも全然しないんですけど、常に頭のどこかにいる存在というか。きっとお互いそうなんじゃないかと思います。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ

ZEROBASEONE、新体制でグループ継続を決めた理由とは?AND2BLEにも言及「互いを応援している」
ZEROBASEONEが、AND2BLEとして再デビューするメンバーたちを応援した。Mnet「BOYS PLANET」を通じて2023年7月にデビューしたZEROBASEONEは、3月のコンサートを最後に、9人組から5人組へと再編。あるジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの4人は、元の所属事務所であるYHエンターテインメントに戻り、新グループAND2BLEとしてデビューを控えている。別れが決まっている状況で、最後のコンサートを準備しなければならなかったメンバーたちは、どのような気持ちだったのだろうか。ソク・マシューは「結果を知った後、まずはコンサートを一生懸命に準備しようと思いました。9人としての最後をしっかりと見せようと考えました。最後のコンサートのステージで別れる時、その時から『ここが最後なんだな』と実感しました。9人で一生懸命に活動してきましたし、これからは新しいチャプターを始めることになりましたが、グループチャットでも互いを応援しています」と答えた。パク・ゴヌクは「生配信をしていたら、カカオトークで『ほっぺハートしてください』と言ってきました。たまに会って食事をしたり、応援し合いながら過ごしています」と語った。メンバーたちの空席を感じ、寂しい気持ちにならなかったかという質問に対し、パク・ゴヌクは「最初は5人だけだと寂しくなるのではないかと思いましたが、最後のコンサート以降、心構えそのものが変わりました。5人それぞれが個々の魅力を発揮できる能力を磨くために練習も重ね、覚悟を決めました。危機をチャンスに変えたいという思いも強かったです」と打ち明けた。メンバー構成の変化に伴い、パフォーマンスの動線やパートなどにも変化が生じた。ソク・マシューは「『KCON JAPAN』の時も、ステージが空いているように見えないか心配でした。一生懸命準備しましたが、思ったより良いステージができて満足しています」と答えた。メインボーカルのキム・テレは、「メンバー数が減って、ボーカルの比重が増えたというよりは、僕やメンバーがボーカルを含め、これまでやったことのない新しいことに挑戦することで、ファンに新たな魅力を発見してもらえるような期待を抱かせたいと思いました」と願いを明かした。ソン・ハンビンもまた、「5人になったので、さらに一生懸命準備しなければと思いました。今回のタイトル曲を準備する際も、『KCON JAPAN』の時も、一人ひとりがどう見えるかに注目しました。一人ひとりをアピールできる機会を逃さないよう、練習もさらに重ね、自分が得意なことは何か、このチームで何を見せなければならないかを研究しました」とつけ加えた。グループの再編プロセスについてソン・ハンビンは、「チームを継続し、維持する上で、最も重要だと考えた点は大きく二つありました。一つ目は、本当に大勢の人の中で、気の合う人に出会えたことが幸運だと思ったので、これからも一緒にやりたいという気持ちが強かったことです。そして、僕たちを応援し、待っていてくれたファンの方々がいたからこそ、ZEROBASEONEをもっと長く見てもらえるよう、もっと多くのことをやってみようと決めました。その点が、僕たちの心を最も強く動かした部分です」と打ち明けた。ZEROBASEONEが考えるチームの本質とは何だろうか。変化の中で多くの感情を抱いたというキム・ジウンは、「悲しみを含め、様々な感情をすべて分かち合いながら、一段と成熟した姿をお見せできるのではないかと思います。大げさな演出や作り上げた姿よりも、今のありのままの姿をお見せすることで、ファンと近い距離でコミュニケーションを取れる部分もあると思います」と答えた。ソン・ハンビンは「ZEROBASEONEはサバイバル番組でデビューしたじゃないですか。僕たちがデビューできたのも投票のおかげでした。そうしたことへの大切さと、ファンの皆さんの愛が何なのか、しっかりと理解していることが、チームの本質です」と明かした。新たなスタートと同時に、両チームは善意の競争を繰り広げることになった。ZEROBASEONEのカムバックから約1週間後の26日、AND2BLEがデビューアルバム「Sequence 01: Curiosity」を発売する。ソン・ハンビンは「9人体制でメンバーを率いていた時も、相手を決めて競争するというより、自分自身と戦って勝とうと常に言っていたんです。お互いにしっかり準備をしてやろうと話していましたが、カムバックの時期が重なるとは予想していませんでした」とし、「ZEROBASEONEとAND2BLEが、互いに応援しながら、それぞれが幸せであってほしいと思います。これまでの活動がきちんと心に残っているので、仲間として応援しています」と答えた。1つのチームだったメンバーが2つのチームに分かれ、同じような時期に活動する状況に、K-POPファンの注目も集まっている。これに対するプレッシャーはないかという質問にソン・ハンビンは、「K-POPシーンで、大衆やファンの皆さんの話題と一緒に世の中に公開される方が、より相乗効果が生まれると思います。全く関心がないよりは、それぞれが準備したものをしっかり見せながら、僕たちの名前が言及されたら、それだけでよいPRになると考えています。互いにとってポジティブな相乗効果になればと願っています」と語った。AND2BLEの他にも、5月に多くのアイドルがカムバックする中、ZEROBASEONEならではの強みは何だろうか。これについてパク・ゴヌクは、「グループが変化した後、初めてのカムバックなので、K-POP好きの方々が、僕たちの活動に少しは関心を持って見守ってくれると思います。その状況で僕たちがプレッシャーを乗り越えて証明できれば、人々がZEROBASEONEの音楽をもっと好きになってくれるのではないかという期待があります」と強調した。ファンの反応についても、ソク・マシューは「個人的には今回のアルバムが音楽マッチプ(名店)だと思っています。ファンの方々にも同じように感じていただければ嬉しいです。そうすれば僕たちも自信が持てると思います。『自分自身を信じて突き進めばいい』という確信を与えていただければ嬉しいですし、心が落ち着くと思います」と答えた。キム・ジウンは「メンバーの目を見るだけで、『このメンバーはこういう気持ちなんだな』と分かります。『KCON JAPAN』が終わった後、メンバーの目を見て泣きそうになりました。みんな同じように感じていたんです。言葉にしなくても共感し合えるのが、今の僕たちなのだと思います」と答えた。キム・テレも「多くのツアーや海外活動を終えて振り返ると、『僕たち、いつこんなに成長したんだろう?』と思うんです。心の扉がパッと開いた状態で、5人で心を一つにして楽しく活動しています」と、メンバーとの絆を語った。ZEROBASEONEは、悲しみを共に経験し、カムバックを待っていたファンたちにもメッセージを送った。ソク・マシューは「長く待たせてしまいましたが、今も僕たちと一緒にいてくれて本当にありがとう。その期待に応えられるように頑張ります。そして、これからもずっと一緒にいたいです」と語った。キム・ジウンは「何もない夜空に、星のような存在になってくれたのがZEROSE(ZEROBASEONEのファン)です。それだけ大切であり、愛しています」とファンへの愛を伝え、キム・テレは「ZEROSEにとって誇らしいアーティストであり続けたいです」と語り、パク・ゴヌクは「ZEROSEが僕たちを最初に好きになってくれた時の気持ちのまま、これからも好きでいられるよう、ZEROBASEONEも最初の頃と変わらず最善を尽くし、かっこいい姿だけをお見せすることを約束したいです」と強調した。





