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“日本人も所属”TRYTHATがプレデビュー「証明しなければならない期間だと考えている」
6人組の新人グループTRYTHATが、プレデビューシングルで音楽界に第一歩を踏み出す感想を語った。TRYTHATは最近、ソウル江南(カンナム)区にあるNewsen社屋でインタビューに応じた。TRYTHATは、それぞれ異なる背景を持つが、音楽という一つの周波数で団結した6人組グループだ。彼らは「Try This or Nothin'」というスローガンを掲げ、自由でパワフルなエネルギーを見せる。TRYTHATは先月、プレデビュー曲「Frequency」をリリース。「Frequency」は、強烈なハウスリズムを基調としたダンスポップジャンルの楽曲だ。異なる2つの存在がひとつの周波数で共鳴し、同じ方向へと進んでいく運命的な瞬間を描いている。特に、メンバーのハンソとミンハが作詞に参加した曲でもある。リーダーを務めるヒョクジンは、「まだ実感が湧きません。いよいよデビューが間近に迫ったという感覚に、ワクワクしています。もちろん緊張もあります。歯を食いしばって頑張ろうという覚悟です」と語った。続いて、「ワクワクと緊張、ときめきがありました。まだ成長しなければならない部分がある新人ですが、僕たちの姿をお見せし、これから僕たちが歩んでいく成長の過程までお見せしたいと思っています。そのため、ワクワクしながら待っていました。プレデビュー曲のリリース後、すぐに聴きました。周りの友人や知人全員に知らせました」とつけ加えた。ハンソは「音楽配信サイトで僕たちの名前が検索できるということ自体が、とても感慨深いです。音楽配信サイトに『アーティスト』という境界がはっきりとできました」と語った。ヒョクジンは「曲が流れることよりも、音楽配信サイトに僕たちの名前と曲があること自体が嬉しいです」とつけ加えた。ハンソは「曲は事前にレコーディングして聴いていたのでそれほど新鮮ではなかたのですが、検索できるのが不思議です」と語った。末っ子のキオンは「兄さんたちや事務所の本部長とたくさん話をしました。本部長が『デビューおめでとう』と言ってくださいました。これからやるべきことはたくさんありますが、デビューしたのだから皆同じ気持ちです。本部長が『おめでとう』と言ってくださった時は感動しました。もっと頑張らなければという気持ちが湧いてきました。本部長は普段、あまり多くを語ったり感情を表に出したりする方ではないのですが、その時は心から祝福してくださり、ありがたかったです」と語った。ミンハも「本当に不思議でした。デビューシングルなので、音楽配信サイトで検索すると出てくるということ自体が、僕にとってはとても不思議な体験に感じられました」として笑顔を見せた。ピルは「他の兄さんたちより練習生期間が短かったため、実感があまり湧きません。兄さんたちの実力がすごすぎて、早く追いつかなければという気持ちになります」と打ち明けた。ハンソは「練習生生活を8年ほど過ごしました。もともと目標はデビューでしたが、デビューしてみたら、さらに大きな目標ができました。だから、デビューしたことに対して安心感は感じません。もっと早く、自分にできる何かをお見せしたいです。これからが本番です。だからこそ、認められたいという気持ちが強いです」と語った。日本人メンバーのアトムは「これまで練習してきたメンバーたちに『お疲れ様』と言いたいです。僕たちをデビューさせてくれた全ての方々にも感謝しています。デビューできたので、いくつかの段階的な目標があります。大きく成長できるグループになりたいです。僕は日本から韓国に来てK-POPの夢を育んできました。まだ実感が湧きませんが、デビューできて本当に嬉しいです」と満足感を示した。TRYTHATはまだ正式デビューではなく、プレデビュー期間にある。これに関連してハンソは、「この期間は『証明』をしなければならない期間だと考えています。僕たちTRYTHATが『こういうグループだ』ということをお見せし、その期間を通じて僕たちが見せられるもの、アーティストとしてできることを証明しなければなりません。だからプレデビューという期間を設けたのです。プレデビューの期間中にも規模は大きくありませんが、段階ごとの目標があります」と説明した。ハンソは「僕たちは期間を設けています。プレデビュー期間は、自分たちを見せられる準備期間だと考えています。スパルタ式に環境に適応し、成長できるようにする側面もあります。次のためにさらに頑張るための練習のような段階だと思います。実は、僕たちが集まってからまだ日が浅いんです」と打ち明けた。ヒョクジンも「正式デビュー日が決まっているわけではありませんが、来年の上半期から半ばくらいにデビューするという話を聞き、プレデビュー期間の準備を進めています。ある意味、予告編であり先行公開のようなものです。本来は、僕たちの成長過程をコンテンツや公演を中心に披露しようと思っていましたが、事務所と話し合ったところ、プレデビュー期間を設けてみてはどうかと言われました」と伝えた。

LUN8、メンバーが俳優デビューも…演技やバラエティへの意欲を語る「日本のバラエティにも出演したい」
LUN8のカエルが、ドラマ「エージェント・キム」で演技に初挑戦した感想や、俳優ソ・ジソブからかけられた温かい言葉について語った。LUN8は、4thミニアルバム「Off the Grid」に関するインタビューで、新作の制作秘話はもちろん、演技やバラエティなど、それぞれのメンバーが取り組む多彩な個人活動についても明かした。この日、LUN8のメンバーたちは、所属事務所の先輩であるASTROや元Weki Mekiのチェ・ユジョンらが、カムバックする度に温かくサポートしてくれていると明かし、一緒に新曲のダンスチャレンジを撮影してみたいという願望も語った。「Off the Grid」には、決められた基準や枠組みから抜け出し、LUN8ならではの道を切り開いていくという意味が込められている。空白期間中にデビュー後初のヨーロッパツアーを行ったメンバーたちは、現地のステージやファンと触れ合う中で、自由なエネルギーを表現する方法を学んだと明かした。ジンスは、アルバムが現在のLUN8の状況とも重なるとして、「ヨーロッパツアーから戻ってきて、整った姿だけでなく、自由な姿をステージでお見せすることも必要だと感じたんです」と語った。続いて「新しい文化に触れ、ファンの方々と会ううちに、自然な姿が初めて表れました。その経験をもとに、『このような自由な姿をどうすればステージでも見せられるだろうか』と悩みました」とし、「全てを整えなければならないという強迫観念から解放された時間でした」と語った。特にカエルは最近、SBS金土ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」で、キム部長(ソ・ジソブ)の娘ミンジ(ソ・スミン)が思いを寄せるバレーボール部の有望株、キム・ナムフン役を演じ、デビュー後初めて演技に挑戦した。劇中でキム・ナムフンは、学校でいじめを受けているミンジに体操服を貸したり、気兼ねなく接したりする心優しい人物として描かれる。実際にバレーボール選手だったカエルは、その経験を生かし、学生らしいフレッシュで自然な演技を披露した。カエルは、「最近『エージェント・キム』に出演したので、ソ・ジソブさん、ユン・ギョンホさん、チェ・デフンさんと一緒にチャレンジを撮ってみたいという新たな夢ができました」と話し、笑いを誘った。彼は、以前から演技への強い思いを持ち続けてきたという。「もともと演技に挑戦したいと思っていて、事務所にもその思いを伝えていました。オーディションを通じて貴重な機会をいただいただけに、本当にたくさん努力しました」と明かした。続けて、「所属事務所が制作した作品ということもあり、僕が作品に迷惑をかけたり、誰かに影響が及んだりしてはいけないという思いが強かったです。その分、これまで以上に努力しました」と語り、初めての演技に向けた覚悟を明かした。初めてドラマの撮影現場に立ったカエルを支えたのは、ソ・ジソブと日本人メンバーのタクマだった。カエルは「先輩と演技を合わせるシーンで緊張して固まっていたのですが、その姿をすぐに察してくださいました」と振り返り、「リハーサルの時には僕の制服を整えてくださり、『こういうタイミングで視線を置いてから動けば自然になる。もっと楽にやればいい』と声をかけて、安心させてくださったことが印象に残っています」と語った。ドラマには、カエルだけでなくLUN8のタクマもサプライズ出演した。カエルは「タクマが後ろで踊っている中で、僕は真剣なセリフを言わなければならなかったんです。ずっと踊っている姿が目に入ってしまい、気になりました」と撮影当時を振り返った。それでも、「タクマがいてくれたからこそ、ユーモラスなシーンに仕上がったのではないかと思います」と語り、「ドラマの撮影現場も初めてで緊張していましたが、タクマが一緒にいてくれたおかげで本当に助けられました」と、メンバーへの感謝の気持ちを伝えた。今作を通じて演技の魅力を知ったカエルは、次なる挑戦への意欲も語った。彼は「幼い頃からアクションシーンを撮影することに憧れていました。これからはアクションにも挑戦してみたいです」と今後の目標を明かした。カエルと共に撮影現場を経験したタクマも、演技への意欲を示した。タクマは「これからさらに演技力を磨き、十分に準備を整えた上で、もう一度挑戦したいという気持ちがますます強くなりました」と語った。ジュヌも「僕も演技に興味があり、一人でたくさん練習してきました」と明かし、「今後は他の俳優の皆さんと実際に息を合わせながら、様々な感情を表現していきたいです」と意欲を見せた。また日本人メンバーのユウマは、日本活動でメンバーたちを助けたいという願いを明らかにした。彼は「僕が韓国語が上手くできない時、メンバーがたくさん助けてくれました」とし「日本では僕がメンバーを助けてあげたいです。日本のバラエティにも一緒に出演してみたいです」と話した。さらにイアンは、JTBCのスポーツバラエティ「団結してこそ蹴る4」を通じて、イ・ドングク監督が率いるライオンハーツFCでサッカーの実力を披露したことがある。彼は「また出演したいバラエティ番組を尋ねられると、ためらうことなく「またサッカーのバラエティ番組に出たいです」と答え、並々ならぬ愛情を見せた。

Disney+「殺し屋たちの店2」キム・ヘジュン“イ・ドンウク先輩の言葉に励まされた”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。女優キム・ヘジュンが「殺し屋たちの店2」で共演した俳優たちに言及した。キム・ヘジュンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたDisney+オリジナルシリーズ「殺し屋たちの店2」のインタビューで、俳優たちへ向けた強い愛着を語った。「殺し屋たちの店2」は、叔父のジンマン(イ・ドンウク)が残した危険な遺産を守り抜いた姪っ子ジアン(キム・ヘジュン)が、再び怪しいキラーたちの標的となり繰り広げられる物語を描く。2024年に配信されたシーズン1に続き、イ・グォン監督が再びメガホンを取った。キム・ヘジュンはシーズン1、2の俳優たちについて、「息を合わせ直す時間なんてありませんでした。昨日会ったみたいに嬉しかったですし、疑似家族みたいに新しい家族や友達ができたみたいで嬉しかったです。シーズン1を一緒にやった俳優の皆さんとはすでに親しくて、家族みたいな関係になりましたし、シーズン2の俳優の皆さんもシーズン1の俳優たちくらい親しくなって、コミュニケーションを取っていました。今回の作品を撮影しながら、一緒に演技をする仲間たちに出会えたことが一番大きな幸せ、財産、結果となった気がします」と明かした。特にジンマン役を演じたイ・ドンウクに対しては、「個人的に感謝している部分が多いです。いつも冗談半分で『主人公はお前だ』と言ってくださいました。現場でも配慮してくださったことが多かったです。ジアンが主人公だと言ってくださることで、ジアンを元気づけてくださいました。本当に感謝しているとお伝えしたいです」と感謝の気持ちを伝えた。劇中で対立したチョン・ユンハ(クサナギジン役)とは、「シーズン1では体で戦ったとしたら、シーズン2ではクサナギが知略家、策略家だから戦術で戦ったのではないかと思います。台本読み合わせの時から何か向かい合う部分があった気がします。先輩がとても上手くやってくださったので、先輩が投げてくれるものを受け取るだけでも良かったのではないかと思います。最後にクサナギを銃で撃つシーンのために準備をたくさんしました。銃を素早く取り出したかったんです。シーズン1では撃とうかどうしようかしばらく悩んで葛藤してから撃つじゃないですか。でもシーズン2では一寸の悩みもなく自分を守るために命中させるジアンを表現したいと思いました。潔さとスピード感をお見せしたかったんです」と話した。ウジン(ユ・ヒョンス)やブラザー(イ・テヨン)を死に至らしめたキュー(玄理)に対する感情はどうだったのだろうか。キム・ヘジュンは「ブラザーだけでなくウジンもそうですし、キューとは絡み合っていることが多いので、ジアンにとっては許せない部分だろうと思いました。もちろんブラザーの頭を撃ちはしなかったけれど。私達同士でもキューを許せるかについて話をしましたが、会話が終わりませんでした。どうなるかは分からないけれど、シーズン2で言えば、ジアンの性格上、自分の怒りに任せて失敗することはできないと考えたと思います。むしろキューを利用しなければと考えたと思います。その後のことはよく分からないけれど、シーズン3が制作されるなら、その葛藤が面白い要素になるのではないかと思います」と答えた。あの後、ジアンがどんなキラーになるかについては、「キューのように理性的でありながらも温かい心を持つキラーになれるのではないかと思いました。キューとジアンはとても似ていると思っていました。キューもそう言っていました。情のある代表になりたいです」と明かした。「よく聞け チョン・ジアン」から「よく聞け チョン・ジンマン」に変わったセリフのビハインドも明かした。キム・ヘジュンは「みんなが期待していたシーンだったと思います。それがジアンの成長ポイントだったと思います。シーズン1の視聴者の方々が、そのセリフを聞いたら喜ばれるだろうと思いました。最後の『よく聞け チョン・ジンマン』は実は予定にはなかったんです。アフレコをしながらアイデアを出したものでした。監督が使うか使わないかは分からないけれど、ひとまず録音してみようとなったのですが、最後に出てきました。個人的にジアンとして鳥肌が立ちました」とし、「『よく聞け』が記事になるほど流行語になるとは思いませんでした。シグネチャーのセリフだとは思っていたけれど、ここまでたくさん喜んでもらえるとは思わなかったので、何か一つ生み出した気がして気分が良かったです」と語った。「殺し屋たちの店」シーズン3は見られるだろうか。キム・ヘジュンは「『じゃあこれからは』と言って終わるじゃないですか。その次に何と言うかをたくさん考えました。しかし、私達が考えるよりも視聴者の方々が考えてくださる通りにしようと思いました。シーズン1でソンジョ(ソ・ヒョヌ)を撃つように、シーズン2ではクサナギを撃つのをデカルコマニーにした気もしますし、ジアンの成長を見せたと思います」とし、「シーズン2でお見せできることを最大限お見せして、その後は任せようとなって、深く考えたことはなかったです」とつけ加えた。

Disney+「殺し屋たちの店2」イ・ドンウク“役のため8kg増量…老化防止にも気を配った”
俳優イ・ドンウクが、2年ぶりに帰ってきた「殺し屋たちの店2」のために8kg増量し、老化防止にも気を配ったエピソードを明かした。イ・ドンウクは最近、ソウル江南(カンナム)区新沙洞(シンサドン)のあるカフェでインタビューを受けた。彼はこの場所で韓国の取材陣と対面し、Disney+の新シリーズ「殺し屋たちの店2」について語った。「殺し屋たちの店2」は、叔父のジンマン(イ・ドンウク)が残した危険な遺産を守り抜いた姪っ子ジアン(キム・ヘジュン)が、再び怪しいキラーたちの標的となり繰り広げられる物語を描く。2024年に配信されたシーズン1に続き、イ・グォン監督が再びメガホンを取った。イ・ドンウクは「シーズン1が多くの方々に愛され、シーズン2を撮影することになって嬉しいです。僕自身も好きなキャラクターであり作品で、撮影しながら新しさを感じられる作品なのですが、もう一度できてとても嬉しいです」と感想を明かした。「主人公なのにあまり出てこないんですよね」と冗談を飛ばした彼は、「殺し屋たちの世界観が独特で面白かったです。これまでやったことのないキャラクターだからこそ、より新鮮に感じられました」と作品の魅力を強調した。続けて「当初、シーズン2を念頭に置いていなかったのですが、公開されて間もなくして、内部的にその話が行き来していました。そのため全く知らない話ではありませんでした。シーズン1の延長線だからこそ、それを活かそうと思いました」とし、「ただ、シーズン2がシーズン1より面白くなければ意味がないと思いました。監督と作家さんがとても苦労されたのではないかと思います」と打ち明けた。公開後、アクションへの好評が多かった。イ・ドンウクは「実はアクションをどのように準備したかと聞かれる度に、お話しできることがないなと思うんです。作り話をするわけにはいかないじゃないですか。いつも通りやったと言うのが一番無難な気がしますね」と謙遜した。そう言いながらも、「アクションは全く初めてではありませんでした。『九尾狐伝』などの作品でアクションをやった経験がありました。最も重要なのは、アクションチームに対する信頼が大きかったということです。アクションで一番重要なのは安全だと思います。動作をうまくこなすことも重要ですが、怪我をしてしまえば撮影を続けられません。そういった面で信頼が大きかったです。信じて体を投げ出しても受け止めてくれるだろうと思いました」と力を込めて語った。シーズン制が最初から企画されていたわけではなかっただけに、作品間のブランクの連続性に対する懸念はなかったのだろうか。これに対しイ・ドンウクは「2年ぶりに再び撮影をすることになり、最初の撮影の前日は、もともと緊張しない方なのに緊張していました。現場に行ったら、シーズン1のスタッフたちがみんなそのままいました。すごく嬉しかったです。前日の緊張感が、スタッフの顔を見た瞬間に消え去りました。昨日撮ってまた集まった人たちのように、いつもやっていた冗談を交わし、いつもやっていた日常を話しながら撮影しました。おかげで緊張感がすぐに解けました」と明らかにした。さらに彼は、「外見的に準備したこととしては、僕が普段よりチョン・ジンマンを演じる時は体重を約8kgほど増やすことにしているんです。そして、2年の間に老けて見えてはいけないので、老化を防止しようと水もたくさん飲んだりしていました」と強調した。また、「8kgの増量は正直難しいです。本当はやりたくないんです。けれど仕方がありません。普段のイ・ドンウクの体型とチョン・ジンマンの体型には変化がなければなりません。傭兵に立ち向かわなければならないので。どっしりと立っているような感覚が必要なので、たくさん食べました。1日に4食、5食とたくさん食べました。タンパク質を中心に。そうやって食べると、食べているというよりは詰め込んでいる感じです。でも仕方がありません」と明かした。シーズン1と比べて、シーズン2で変わった部分もあるのだろうか。イ・ドンウクは「自分のキャラクターで言うと、出番シーン自体が増えました。おそらく後半に公開される予定なのですが、これまで見られなかったチョン・ジンマンに対する新しい姿、残忍な姿もご覧いただけるのではないかと思います」と語り、期待を高めた。それにもかかわらず彼は、「増えたアクションに対して期待するような賞賛も特にないです。下手だという声さえ聞かなければいいと思っています」と特有のジョークを飛ばし、「やっぱり面白い、戻ってきてくれてよかった、待った甲斐があったという言葉を一番聞きたいです。チョン・ジンマンについては、実は『これをもっと見てほしい』というようなものはなかったんです。監督がものすごくうまく撮ってくださいました。『殺し屋たちの店』は何かをもっとしっかり見ようとするのではなく、身を委ねてくださればいいと思います。ジェットコースターに乗るように、気楽に視聴してほしいです」とつけ加えた。

映画「ホープ」チョ・インソン、膝の手術後に激しいアクションも“とても怖かったが馬に助けられた”
チョ・インソンが、映画「ホープ」で披露した壮絶なアクションシーンの裏話を明かした。映画「ホープ」(監督:ナ・ホンジン)に出演したチョ・インソンは最近、ソウル・鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、公開を控えた心境を語った。映画「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。ジャンルの枠を超えた演出で観客と批評家を魅了しているナ・ホンジン監督の新作「ホープ」は、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンによる体当たりのアクションで、期待を高めた。「ホープ」出演を決心した理由を尋ねると、チョ・インソンは「安全な選択よりも、失敗したとしても新しいことに挑戦するのが良いと思っています。もちろん、『ホープ』がそうだということではありません」と話し始めた。「前作『ムービング』も同じ理由で選んだ作品です」と話したチョ・インソンは、「新しい作品で僕のフィルモグラフィーが仕上げられたらという考えを持っていたのですが、『ホープ』は本当に新しかったです。このようなジャンルは韓国映画界ではあまりないですし、撮影も簡単でないことは明らかですよね」と話した。彼は数年前に膝の手術をしている。これについてチョ・インソンは、「手術をしたので、医師から走らないように言われました。監督に僕の体の状態を正直に話して、『もっと健康な俳優がやった方がいいのではないか』と言いました。僕のためにこの作品のクオリティが低くなってはいけませんから。でも監督は『心配しないでやって』と言いました」と伝えた。ナ・ホンジン監督作品は多くのテイクを重ねることでも有名だ。大変ではなかったかという質問にチョ・インソンは、「当然、一度でオッケーは出ないという考えは持っていなければなりません」とし「100回でもやろうという気持ちでやりました」と情熱を伝えた。チョ・インソンが演じたソンギは、ホポ港で金になる仕事なら何でも引き受ける町の青年で、村を襲った正体不明の存在を追うため、自ら山奥へ向かう人物だ。予測不能な状況でも躊躇することなく行動するソンギをエネルギッシュに演じ、キャラクターに確かな存在感を吹き込んだ。「ついに完成した映画をご覧になった感想はいかがですか?」と聞かれると、チョ・インソンは「僕が満足したかどうかは重要ではありません。観客の皆さんに楽しんでいただくことが一番大切です」と答えた。劇中では、馬に乗ったまま繰り広げる迫力満点のアクションシーンが、映画のクライマックスを飾る。普通の人には到底こなせそうにないそのシーンについて、チョ・インソンは「ナ・ホンジン監督からは『折れちゃダメ、折れるな』と言われました(笑)。アクションチームに『こんな風に馬に乗れますか』と聞いたら、『できません』と言われたんです。彼らにもできないことを、僕がやるなんて」と振り返った。続けて、「さらに馬場馬術をやっている方々にも聞いてみたところ、『そこまではやりません』と言われました」と明かした。「どうしてそんなに馬に乗るのが上手なのですか?」という質問には、「正直、とても怖かったです。相手は動物なので、自分の思い通りにコントロールできるわけではありませんから。でも、馬が本当に従順だったので助かりました。運が良かったです。すべての栄光をあの子に捧げたいですね」と笑顔で語った。

映画「ホープ」チョン・ホヨン“アクションのため筋肉だけで体重を4kg増量…免許も取得した”
チョン・ホヨンが、映画「ホープ」のため筋肉だけで4kg体重を増やしたと伝えた。映画「ホープ」(監督:ナ・ホンジン)に出演したチョン・ホヨンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、作品について語った。映画「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。チョン・ホヨンは劇中、ホポ港の巡査ソンエ役を演じた。どんな状況でも自分の役割を果たす明確な善悪の基準を持つ人物である。彼女はナ・ホンジン監督からキャスティングの提案を受け、「空を飛ぶような気分でした」と回想し、「初対面で、監督の眼差しが強烈だった記憶があります。その目を見ながら、『飾らずありのままを見せなければ』と思いました」と振り返った。共演したファン・ジョンミン、チョ・インソンに対しては、「ファン・ジョンミンさんはパパ、チョ・インソンさんはお母さんのようでした」と表現。「ファン・ジョンミン先輩は基本的に20分早く現場に来ています。私がそれより遅れてはいけないので、先輩より早く行こうと努力しました。現場で緊張を逃さないようにしているのを感じました。お互いに慣れていくと、気楽になる瞬間がやってきたりもしそうですが、常に警戒されているようでした」と話した。また、「チョ・インソン先輩は本当に柔軟でした。スタッフ一人ひとりに気を使っていました。雰囲気が重くない状態で流れていくようなエネルギーを持っていました。たくさん学びました」とつけ加えた。「ホープ」で本格的な銃撃アクションに挑戦したチョン・ホヨンは、「銃は約5kgもあるので、ウエイトトレーニングが必要でした」と語った。さらに、「ナ・ホンジン監督は何度も撮影を重ねることで有名なので、体力づくりがより重要でした。そのため、筋肉だけで4kg増量しました」と明かした。続けて、「銃器アクションや運転の練習には約6ヶ月かかりました」とし、「劇中では韓国のステラを運転しなければならなかったので、マニュアル車の運転免許を取得する必要がありました。幸い、一発で合格しました」と笑顔を見せた。アクションシーンを全て自ら演じたのかという質問に、チョン・ホヨンは「もちろん、スタントを担当するアクションチームがいました」と回答。続けて、「実際の村に仮設の壁を建てて過去の街並みを再現したセットで撮影したので、私が運転している時に失敗すると建物を壊してしまう恐れがあり、そのシーンはスタントに任せました。それ以外の危険を伴わないシーンは、ほとんど自分で演じました。特にドリフトは私が実際にやりました。すごくやりがいがありました」と語り、作品への期待を高めた。「体力面で負けないように、本当に一生懸命取り組みました」と語ったチョン・ホヨン。物語の後半に進むにつれてアクションも激しさを増し、「息が切れる時もありましたが、リズムに乗ってからはあまり疲れを感じませんでした。後半のアクションシーンを撮影している時も、それほど大変だとは感じませんでした」とつけ加えた。

ナ・イヌ、絶対に食べたい日本グルメは?ファンミーティング直前に語ったファンへの愛、次回作への期待も
「私の夫と結婚して」「初恋DOGs」などで日本で大ブレイク中のイケメン俳優ナ・イヌが、9月22日に横浜BUNTAIにて来日ファンミーティングを開催! 昨年5月に大阪、名古屋、横浜の3都市で行われたファンミーティングに続いて開催される公式来日ファンミーティングとなる。Kstyleでは、ファンミーティングに先駆けてインタビューを実施。久しぶりに日本のファンと再会する心境やファンミーティングへの思いはもちろん、J-POPにハマっているという意外な近況、日本で本当に食べたかったというグルメまで、たっぷりと話を聞いた。【プレゼント】ナ・イヌ直筆サイン入りフォトカードを3名様に!応募はフォロー&リポスト 久々の日本にドキドキ「ファンの皆さんは失敗すら愛してくれます(笑)」――9月22日(火・祝)に横浜BUNTAIにてファンミーティング「LOVER : Falling in love」が開催されますが、今のお気持ちは?ナ・イヌ:ファンミーティングのたびに思うことですが、ときめきと緊張が入り混じったような気持ちです。常に「失敗したらどうしよう?」とドキドキしていますし、かっこいい姿を見せようと意気込んでいるので、それだけ緊張もしています。ただ、ファンの皆さんはそんな失敗すら愛してくれるのでいつも本当に感謝しかありません。――前回の来日ファンミーティング以来、約1年4ヶ月ぶりの公式来日ですが、日本のファンにこれだけは伝えたい! と思っていることはありますか?ナ・イヌ:(日本に来たら)本当に、本当に、つけ麺を食べたかったんです!!! おすすめのお店を教えてください^-^!――公演タイトルの「LOVER : Falling in love」には、どのような意味を込めましたか?ナ・イヌ:ファンの皆さんは僕のことをたくさん愛してくださっていますが、僕自身もファンの皆さんと同じくらい、もしかしたらそれ以上に皆さんを愛しているので、僕がファンの皆さんにもっと深く恋に落ちていく、そんな思いを込めてみました。――今回のファンミーティングで準備している特別なステージ・見どころは?可能な範囲でネタバレをお願いします。ナ・イヌ:日本ファンミーティングではいつも日本の曲を歌っているのですが、僕は今回どんな曲を歌うでしょうか? 当ててみてください(笑)!80~90年代のJ-POPにドハマり!「初恋DOGs」撮影時の思い出も――今回の来日で楽しみにしていることはありますか?ナ・イヌ:ドラマ「初恋DOGs」の撮影の時にお寿司屋さんに行ったことがあるのですが、とても美味しかったです。今回はつけ麺を食べて、美味しいお寿司も食べる予定です!――そのほかに、最近ハマっている日本のものはありますか?ナ・イヌ:最近は80~90年代のJ-POPにハマっています。そして、以前から大好きなGalneryusのほかにも、好きなバンドが増え続けています! 挙げるときりがないのですが、その中でも1つ挙げるとしたら、Unlucky Morpheusというバンドに特にハマっています。――ナ・イヌさんと言えば、来日イベントのたびにウィットにとんだ日本語トークに大きな反響が寄せられます。そういったお茶目な日本語表現は、普段どのようなところから学ばれるのでしょうか?ナ・イヌ:普段はスタッフの皆さんから教えてもらうことが多いのですが、日本のドラマ「初恋DOGs」の撮影中には清原果耶さんと成田凌さんがたくさん日本語を教えてくれました。ただ、最近は日本語を使う機会があまりなくなってしまったのですっかりうろ覚えになってしまって(泣)。そのような現状ではありますが、今ふと思い浮かんだのは「知らんけど~」(笑)!――「初恋DOGs」はナ・イヌさんにとって初の日本ドラマとなりましたが、日本での撮影はいかがでしたか?ナ・イヌ:撮影が始まる前は「韓国と全然違うのだろうな」と思っていたのですが、実際にはほとんど違いがありませんでした。それはきっと、日本で共演者の皆さんやスタッフの皆さんが、まるで家族のように温かく接してくださったからだと思います。当時は暑くてみんな大変でしたが、楽しく撮影した記憶が今でも鮮明に残っています。――特に印象に残っていることがあれば教えてください。ナ・イヌ:待機中にリョウ兄さん(成田凌)と一緒にふざけたりして遊んだこと。それから、カヤさん(清原果耶)が初めてお会いした時にカップをプレゼントしてくれたことです。そのカップは、今でも愛用していますよ~!――日本のファンからも「初恋DOGs」の感想がたくさん届いたと思いますが、特に嬉しかったファンの反応や、印象に残っているコメントはありますか?ナ・イヌ:ファンの皆さんは僕が何をしていても、どのような姿も愛してくれますがウ・ソハというキャラクターに共感してくれて、彼に愛着を持ってくれたことが何よりも嬉しかったです。次回作ではテニスプレーヤーに!最近は時代劇に意欲も――次回作となる「24分の1ロマンス」にも大きな期待が寄せられています。整理整頓が得意なテニス選手という風変わりな役柄ですが、演じる上で難しさを感じたことや、新たな発見はありますか?ナ・イヌ:まずは、初めて経験することばかりだったのでプレッシャーも感じましたし、いろんなことが心配だったのですが一生懸命準備して、最善を尽くして撮影に臨みました! それから、この作品をきっかけにテニスを始めたのですが、きっと撮影が終わっても趣味で続けると思います。――これまでも「私の夫と結婚して」のユ・ジヒョクや「モーテル・カリフォルニア」のチョン・ヨンスなど多彩なキャラクターを演じてきましたが、ナ・イヌさんが自分ではない誰かを演じる上で心がけていることはありますか?ナ・イヌ:自分という人間を100%隠してそのキャラクターになりきることはできなくても、役柄によって異なるイメージをお見せしたり、幅広い表現をしようという点は常に意識しています。もちろん、演じるキャラクターや劇中の状況によっては自分を大きく反映させることもあります。――多種多様なジャンルの作品に出演されていますが、今最も挑戦してみたいジャンルや役柄、作風を挙げるとしたら?ナ・イヌ:もちろんどんな作品、どんなキャラクターにも挑戦してみたいと思っていますが、時代劇をしばらくやっていないので、久しぶりに時代劇作品に出演したいですね!――作品の撮影に海外スケジュールなど多忙な日々を過ごしていらっしゃいますが、普段はどのようにご自身のコンディションを整えていますか? 日々のルーティンや、リラックス方法などがあれば教えてください。ナ・イヌ:ここ最近はコンディションが良くないと感じることが増えてきて、思い切って断つぐらいの気持ちでコーヒーを控えるようになりました。その代わり、水やお茶をたくさん飲むようにしています。――たまの休日はどのようにして過ごしますか? 自宅でゆっくり過ごすタイプなのか、外に出てアクティブに過ごすタイプなのか、気になります。ナ・イヌ:僕は完全にインドア派です(笑)。ひとり時間を過ごしながらエネルギーチャージするタイプです。――たくさんお話を聞かせていただき、ありがとうございました。最後に、9月のファンミーティングを心待ちにしている日本のファンにメッセージをお願いします!ナ・イヌ:日本の皆さん! 「初恋DOGs」の撮影も、前回のファンミーティングもつい昨日のことのようなのにもうこんなに時間が経ったんですね。久しぶりにお会いできることが嬉しくて、ワクワクしています。皆さんは作品やお知らせを通じて僕の近況を知ることができますが、僕は皆さんが最近どのように過ごしていたのかわからないので、「皆さんはこの期間どう過ごしていたのかな?」「何か特別なことはあったかな?」と気になっています。ファンミーティングで会って、たくさんお話ししましょう! 愛しています!■公演情報「2026 NA-IN WOO Fanmeeting in Japan」日時:2026年9月22日(火・祝日)1部 OPEN 13:00 / START 14:002部 OPEN 18:00 / START 19:00会場:横浜BUNTAI(神奈川県横浜市中区不老町2丁目7番1)>>チケット購入はこちら■関連リンクナ・イヌ日本オフィシャルファンクラブ

LOVELYZ リュ・スジョン、ユ・ジエの結婚を祝福「話を聞いてはいたが驚いた…祝歌は私が担当」
LOVELYZのリュ・スジョンが、メンバーのユ・ジエの結婚発表を受け、祝福メッセージを届けた。最近、ソウル龍山(ヨンサン)区漢江路(ハンガンロ)のあるカフェにて、4thミニアルバム「ALL THE COLORS I AM」の発売を記念したリュ・スジョンのインタビューが行われた。「ALL THE COLORS I AM」は、一つの色では定義できないリュ・スジョンの多彩な姿を収めたアルバムだ。先立って、リュ・スジョンと同じグループであるLOVELYZのユ・ジエは9月3日、俳優クァク・シヤンと今年11月に結婚することを電撃発表した。この日、リュ・スジョンは「以前(話を)聞いてはいたが、それでも記事が出た時はとても突然のことだった」と当時を振り返った。ユ・ジエから結婚の知らせを初めて聞いた時のLOVELYZのメンバーたちの反応についても語った。リュ・スジョンは「ジエお姉さんが結婚するからといって、何か変わることはあるのかなと思ったけれど、大して変わらなかった。お姉さんはグループ活動や公演について一番よく話すメンバーだ」と語り、「みんなとても祝福している雰囲気で、本当に良かった。幸せを分かち合える関係というのはとても貴重で、一緒に祝うことができて嬉しかった」と振り返った。ユ・ジエの結婚報道が自分自身の結婚観にも影響を与えたかという質問には、「お姉さんの結婚記事が出ている時、私はアルバムの記事が出ている最中だった。『早すぎるんじゃない?』と思った」と明かし、「人それぞれ結婚を望む時期は違うと思うけれど、とりあえず今はファンの皆さんと音楽で一緒に過ごす時間をたくさん持ちたい。だからか、まだカムバックの記事がもっと出ればいいなと思う」と答え、その場にいた全員を笑わせた。さらに、新たな出発を迎えるユ・ジエとクァク・シヤンへの心からの祝福メッセージも伝えた。リュ・スジョンは「お姉さんはもともと愛情深い人なので、本当に良かったなと思った。愛し合いながら、辛いことも乗り越えていける人ができたということが、本当に良かったし、祝福すべきことだと思う」と語り、「『本当におめでとう』という言葉を何度言ったか分からない」とお茶目に語った。また、結婚式へ駆けつけるという事実も明かした。リュ・スジョンは「お姉さんの祝歌を歌うことになった。自分の公演スケジュールと重ならないので、ぜひ行けたらと思っている」と伝え、「祝歌は私だけが歌い、祝辞は他のメンバーたちが引き受ける」と明かした。リュ・スジョンの4thミニアルバム「ALL THE COLORS I AM」は、本日(11日)午後6時にリリースされる。・LOVELYZ リュ・スジョン、4thミニアルバム「ALL THE COLORS I AM」コンセプトフォト公開9月11日リリース・結婚を発表俳優クァク・シヤン&LOVELYZ ユ・ジエ、直筆手紙で心境明らかに「温かい家庭を築いていきたい」

XngHan、BIGBANGとの出会いや素顔を語る
2025年7月31日にXngHan&Xoulとして1stシングル「Waste No Time」をリリースしたXngHan。日本でも10月9日に大阪・Zepp Nambaで、10月11日に東京・Zepp DiverCityでショーケースを開催し、話題となった。昨年末にはKstyleとK-POP応援アプリIDOLCHAMPによる日韓共催アワード企画「Kstyle AWARDS 2025」でNEXT STARを受賞。また、今年4月に韓国でリリースされた1st Mini Album「Glow」の日本限定盤も5月に発売、さらに待望の日本デビューが決定するなど、注目度の高さも健在だ。今回Kstyleでは、そんなXngHanにインタビューを敢行。アーティストとしてのルーツ、また1stミニアルバム「Glow」に込めた想いや最近日本語の勉強を頑張っている理由など、さまざまに語ってもらった。飾らない人柄や、XngHanの素顔が垣間見えるインタビューとなった。【PHOTO】XngHan、日本語を猛勉強中!ファンに届けたい切実な想い「いつか自分の言葉で」【プレゼント】XngHan直筆サイン入りチェキを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 華金の退勤時間におすすめ!?レコーディング&MV撮影の裏話も――5月20日、1stミニアルバム「Glow」をリリースされました。2025年7月にリリースしたデビューシングル「Waste No Time」以来、約9ヶ月ぶりのカムバックとなりましたが、どんな作品になりましたか?XngHan:ジャンル的には1stシングル「Waste No Time」と同じですが、よりパフォーマンスを重視した曲になっています。僕もこれから輝いていくし、この曲を聴いてくださった方もまた輝いていく、という希望を感じさせる曲ですね。――リード曲「Glow」は強めのメロディが印象的なハウスとXngHanさんの軽やかなダンスがマッチした、XngHanさんならではの楽曲だなと感じました。「Glow」を初めて聴いた時の印象は?XngHan:正直に言うと、パフォーマンス的にはダンスブレイクに当たるパートの音楽を、皆さんがどう受け止めてくださるかが心配でした。楽曲を動画で観てくださる方も多いですが、やはり音楽なので、曲だけで聴かれる方も多いですよね。そういった時、このパートを音楽だけで聴くと少し退屈に感じないかな、と不安でした。でもいざ曲が公開されたら、その心配は杞憂だったなと感じるくらい皆さんがいい反応をしてくださって、ホッとしました。――XngHanさんにとって「Glow」はどんな曲ですか? また、XngHanさん自身がこの曲で気に入っているポイントはどこですか?XngHan:最初のバースはファルセットではじまって、サビからはヘッドボイスで声を出しているのですが、そこのパートは自分の声の魅力が出せた気がして、お気に入りポイントですね。――レコーディングやMV撮影で印象に残っているエピソードがあれば教えてください。XngHan:レコーディングをする前、アドリブラインも事前に全部考えて臨んだんですよ。練習もしっかりして行ったのに、いざレコーディングするとなったら聴いていたものと違う部分がいくつかありました。なので、変わっていた部分を現場ですぐさま覚えて、アドリブをいろいろ試したりすることになったのが少しだけ大変でしたね。ミュージックビデオの撮影は、体力が最後まで持つかどうかだけが心配だったんですが、雨に打たれながら踊るシーンがあって、それが撮影の終わりの方だったのでちょっぴり大変でした。撮影場所が寒かったわけではないんですが、水をたくさん浴びて撮影したせいか体が冷えてしまって。それに僕は水が怖くて、泳ぐのも得意じゃないんですよ。雨に濡れるのは好きですが、撮影の時はほぼスコール並に水を降らせていたので、思っていた以上に大変でしたね(笑)。――XngHanさんが「Glow」を歌い、パフォーマンスしながら届けたいと思っていることはなんですか?XngHan:この曲自体が軽やかな雰囲気の曲なので、ファンの皆さんが「何か音楽を流したいな」と思った時に、気軽に聴いていただくのにちょうどいい曲だなと思いますし、元気をもらいたいときに聴いていただくのもいいと思います。僕が想像するこの曲にぴったりのシーンは、金曜日の夜、明るい気分で会社を出た時の軽やかな雰囲気を感じながら聴くのに最適なんじゃないかなと思いますね。――1stミニアルバム「Glow」には、リード曲を含めて全5曲が収録されています。「Glow」以外の楽曲について、それぞれどんな曲なのか、曲のポイントや聴きどころ、またXngHanさん自身のお気に入りポイントやレコーディング時の思い出について教えてください。XngHan:「Dancing Anyway」は、このアルバムの中で僕が一番好きな曲なんです。はじまりはとてもスウィートなんですが、個人的には少し寂しさを感じる時にこの曲をよく聴いています。なので、寂しい気持ちになったらこの曲を聴いて、少しでも乗り越える力になれればと思いますね。元気が出る曲だと思います。「Light The Fire」は、夏に聴くのにぴったりな曲です。いよいよ夏も真っ盛りになってきて、すごく暑くなってきましたよね。そんな時にこの曲を聴いたら、少しは暑さが解消できるんじゃないかなと思います。涼しげな雰囲気の曲で、レコーディングする時も涼しさを感じるような声を出そうと頑張りました。「Wishlist」は夜の感性を感じる曲だと思います。22時から夜中の3時くらいのイメージですね。この曲はリズムが強すぎず、僕の声も穏やかなので、ちょうどその時間帯に聴いていただくと、この曲の雰囲気や感性を感じていただけると思います。「Lovin' On Me」は、人生誰でも一度くらいは自分が嫌になる時がありますよね。僕にもそういうことがよくあるんですが、この曲は「愛とは自分を愛することからはじまる」というメッセージを込めた曲なので、歌詞をじっくり味わいながら聴いてほしいです。この曲を聴いていると僕もすごくパワーをもらえます。小学生ファンの言葉にほっこり「もっと頑張らなきゃと」――日本での1stミニアルバム「Glow」の特典として、来日イベントが開催されました。日本のファンとの出会いで楽しみにしていたことは?XngHan:去年日本に来た時よりも、少しだけ日本語が上達したと思うんですよ。日本語の勉強を本当に一生懸命やったので、前よりは自分の気持ちを僕の言葉でお話できるようになったと思います。チャンスがあれば、いつから僕のことを応援してくださっているのか聞きたいですし、今回のアルバムの感想も聞いてみたいですね。僕からは、感謝の言葉を自分自身の口で伝えたいです。――昨年秋には東京・大阪で初のショーケースツアーを開催しています。初めてXngHan&Xoulとして日本のステージに立った時は緊張、ときめき、どちらが大きかったですか? この時のショーケースで印象に残っている出来事は?XngHan:日本のファンの方は大きな声を上げたり熱狂するよりも、静かに曲を聴いてくださる方が多いという印象で、それが逆にプレッシャーでした(笑)。それだけ集中して聴いてくださっているということなので、ほんの少しのミスもなくやり遂げなければ、というプレッシャーが少しだけありました。できればもっと皆さんと遊んだり、はしゃいだりできるような空間を作れたらよかったんですけどね。印象に残っているのは、ショーケースが終わった後にハイタッチ会をしたとき、そこに小学生くらいの子もいたんですよ。その子たちがすごく可愛くて、ありがたくもありました。ご両親と一緒に来てくれたんですが、その子が僕に「会いたかった」と言ってくれて、僕はもっともっと頑張らないといけないな、と思いました。――久しぶりの来日になりますが、日本で楽しみにしていることはありますか? 日本に来たらやりたいと思っていたことは?XngHan:僕はアニメはそんなに観ないんですが、日本のキャラクターが大好きなんですよ。日本にはキャラクターのショップがたくさんあるので、そこに行くのが楽しみです。小さいキャラクターのぬいぐるみやフィギュアを集めるのが好きで、いつの間にか家にある棚2つがいっぱいになるくらいになっていました(笑)。ポケモンカードも好きで、僕の写真を合成してポケモンカード風にしたものをくださったファンの方もいましたね。――これから日本での活動を期待しているファンも多いと思います。日本での活動でやってみたいことは?XngHan:XngHan&Xoulは、いろんな活動が可能なアーティストなので、いつかバンド形態のライブをやってみたいです。僕もピアノは弾けるんですが、ライブで披露するほどの腕前ではないので、もっともっと練習して、バンドではキーボードをやってみたいです。もともと僕はMrs. GREEN APPLEさんが好きなんですが、僕のスタイルがアグレッシブなバンドボーカルではないので、強烈なロックサウンドというよりも愛を囁くような甘い音楽をバンドで表現してみたいですね。――活動以外で日本でやってみたいこと、日本で行ってみたい場所は?XngHan:沖縄に行きたいです! 実はまだ一度も行ったことがないんですよ。海がきれいだと聞いたので海に入ってみたいですね。水が怖いので、ダイビングは頑張ればできるかもという感じですけど(笑)。――今回、日本のファンとお会いするにあたって新たに覚えた日本語、もしくは好きな日本語はありますか?XngHan:最近、日本語を勉強していて、いろんなインタビュー動画を見てみたんですけど、「~と思います」という言葉を使う方が多いんですよね。なので僕もこの言葉を使ってみたいんですが、僕はもともとファンの前で「~と思います」という言葉自体を使うことがないんですよ。ファンの皆さんの前でははっきり言うことが多いので、韓国語でも「~と思います」と言うよりも「~です」と言い切るタイプなんですよね。それと、気になる言葉がひとつあります。コンビニで「袋いりますか?」と聞かれるんですが、いつも早すぎて聞き取れなくて。よくわからないまま「ください」と言うといつも袋をくれるので、きっとそういう意味の言葉なんだろうなと思っていました(笑)。15歳で抱いた歌手の夢現在のXngHanを作った楽曲・存在とは――今の自分のルーツになった、または人生に影響を与えた音楽はどんなものがありますか?XngHan:音楽的には、まずはBIGBANG先輩の「LOVE SONG」ですね。僕がアーティストを夢見るようになったのは、まさにこの曲がきっかけなんです。小学生の時にこの曲のミュージックビデオを見たのですが、モノクロームの映像がとてもかっこよかったですし、生まれて初めて全曲フルで聴いたアルバムです。収録曲も全部よくて、「僕もあんなアーティストになりたい!」と思うきっかけになった曲です。もう1つは、Leessangさんの「Can't Breakup Girl, Can't Breakaway Boy」ですね。それまで僕はLeessangさんをコメディアンだと思っていたんですよ。ものすごく面白い方たちなので! それで、誰が歌っているとは知らずにこの曲を聴いていたところ、歌っているのがLeessangさんだと知って、そのギャップがすごくかっこいいなと思ったんですよね。僕も普段はみんなを笑わせて、でもアーティストとしてはかっこいい人になりたいと思いました。アーティストとしては、Super M先輩です。このグループは、SMエンターテイメントの各グループからエースを選抜して結成された、まさにアベンジャーズなんですよ。僕も一生懸命がんばって、いつかこのようなグループに選ばれるくらいになりたいと思って、そういう意味で影響を受けたグループです。――ドラマや映画など、影響を受けた作品はありますか?XngHan:個人的に楽しく観たドラマは「相続者たち」と「花より男子」で、いつか僕もああなりたいなと思って観ていました。いつか、あれくらい大金持ちになりたいなって(笑)。――アーティストを志すようになった、具体的なきっかけはありますか?XngHan:実は母の友人が、とある芸能事務所の職員の方で、僕の写真を見て一度オーディションを受けてみてほしいと言われたのがきっかけでした。正直、その時は勉強しなくていいのが嬉しくて、ただ遊びのような気持ちでトレーニングを受けていたんですよね。でも、続けていくうちにだんだんアーティストという職業そのものに興味を抱くようになりました。それに、ダンスを褒められるのも嬉しかったですし。ちょうどその頃、ケガが原因でしばらくダンスができなかったことがあったのですが、その時にすごく「踊りたい」という気持ちが強くなって。その時はまだ15歳で若かったですが、自分はダンスが好きなんだということをあらためて強く感じましたね。――昨年は初めてのワールドツアーも経験されていますが、印象に残っている出来事があれば教えてください。XngHan:世界中を回りながら、ファンの方に実際にお会いできたのが本当に嬉しかったです。海外のファンの方は僕を見る機会自体がなかなかないですし、僕も海外に行くのは簡単なことではないので、その一瞬一瞬を大切にしようと思っていました。ファンの方も、僕に言いたかったことを話してくださって、もっと頑張っていろんな場所に行って、こういう機会をもっと作りたいなと思いました。ステージは、最初の頃は緊張しましたが、今は一人でステージに立つことにもある程度は慣れて、感覚が掴めてきました。どうすればステージがもっと華やかに見えるのか、そういうことを考えながら活動しているうちに、今では緊張することもなくなりましたね。トークはまだ無理です。まだ緊張しちゃって(苦笑)。でも、頑張ります!10周年フェスの野望も!「皆さんに認めてもらえるアーティストに」――この夏、XngHanさんはどんな夏にしたいですか? 挑戦したいことや食べたいもの、行きたい場所は?XngHan:去年から運動をはじめたので、今年の目標として筋肉を自慢したいという気持ちがあったんですよ。泳ぎも少しできるようになったので、プールに行くのがちょっと楽しみでした。でも今年はそのミッションに早々に失敗したので、来年は水泳を習って泳ぎに行きたいです。――これからのXngHan&Xoulとしての夢、やってみたいことは?XngHan:これからもツアーを続けていって、いつの日か、それまでにXoulとして僕と活動してくださった皆さんと一緒にステージをするのも面白そうですよね。XngHan&Xoulというアーティストは、Xoulとしていろんなクリエイターをお招きするというスタイルなので、そういうところが長所でもあるし、10周年の時には結構な数のXoulたちが集いそうで(笑)。その時には、フェスのようなイベントができたら楽しいだろうなと考えています。アーティストとしては、僕が尊敬するG-DRAGON先輩のようになれたらいいなと思います。G-DRAGON先輩は、さまざまな分野で評価されていらっしゃいますよね。音楽やライブはもちろん、アートやファッションの分野でもトップの方ですが、僕はそこまで幅を広げることはできないけれど、ダンスと歌に関してだけは、皆さんに認めてもらえるようなアーティストになりたいです。――では最後に、Kstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。XngHan:これからもさまざまな活動を通して、僕のいろんな姿をお見せしていきたいと思っているので、ぜひあたたかく見守ってください。今、日本語を一生懸命勉強しています。いつかは僕の気持ちを僕自身の言葉で伝えることができる人になりたいです。(日本語で)日本語を今がんばって勉強していますが、皆さんも韓国語を勉強してください。一人じゃまだ無理です!(笑)。(撮影:SHIM KYUTAI / 取材:尹秀姫)■リリース情報XngHan&Xoul 日本1stシングル「HIGH BEAM」2026年9月30日リリース【収録曲】※収録内容 2形態共通1. HIGH BEAM2. Who Knew?3. Endless JourneyPre-Add / Pre-SaveはこちらCD予約はこちら先行公開シングル「Who Knew?」2026年9月9日リリースPre-Add / Pre-Saveはこちら■関連リンク・XngHan&Xoul 日本オフィシャルサイト・XngHan 日本オフィシャルX

ONEWE、17曲が収録された3rdフルアルバム「面:Unknown Atlas」を発売“誠意を示したかった”
ONEWEが、計17曲が詰め込まれたフルアルバムを披露した理由を明かした。ONEWEは最近、3rdフルアルバム「面:Unknown Atlas」をリリース。今回の新作は、「点・線・面」シリーズの最後の物語を完結させる作品となった。昨年12月から早い段階で大枠を決め、計画を立てていたONEWEは、タイトル曲「Scenario」を含め、17曲というトラックを3rdフルアルバムに収録した。この大規模なプロジェクトを決行した理由は何だろうか。ギウクは「フルアルバムが持つパワーは、流石に違うものがあると思います。個人的にはONEWEが右肩上がりの成長をしていると思っていますが、このタイミングで17曲を収録するという真心を示せば、一般の方々やWEVE(ファンの名称)にも分かっていただけるんじゃないかと思いました。タイトル曲と収録曲を慎重に選定しなければならなかったため、厳しいスケジュールになってしまいましたが、無事に仕上げられて嬉しいです」と打ち明けた。ハリンは「フルアルバムを出す時、コンセプトを決めてそこに合うテーマの曲を出そうという話が多かったんです。それぞれのテーマに合わせて設定し、曲を作ってみたら、17曲が作られました」とつけ加えた。またヨンフンは、「17曲を収録すると決まった時、スケジュールが厳しくなることは仕方ないと思いました。レコーディング中に喉の調子が悪くなっても、翌日や翌々日にすぐにレコーディングを再開して、速く進めました。そうしなければ10曲も収録できないと思いました。実は僕たちの団結力はそれほど高くないんですけど(笑)、今回はみんながその点を意識していたせいか、本当に団結していました」と冗談交じりに語った。最も困難だった過程は、やはりタイトル曲の選定だった。タイトル曲に選ばれた「Scenario」は、オルタナティブロックを基盤とした豊かなサウンドと、「自ら人生の結末を綴っていく」というメッセージを込めた曲だ。ヨンフンは「17曲もあったので、タイトル曲を選ぶのが最大の課題でした。メンバー同士でも、事務所の内部でも意見が分かれていたので、慎重に選びました。何度も聴き直した末に、今回はより明るく楽しく、最も童話的な要素のある曲にしようという結論に至り、最終的にはメンバーと事務所の全員が同意しました」と説明した。最後までタイトル曲の座を争った収録曲「Pinocchio」への愛情も明かした。ヨンフンは「Pinocchio」をダブルタイトル曲にすることも考えたとしつつも、「2曲よりも1曲にしっかりと力を注ぎ、多くの方々に知ってもらいたいと思いました。サビから溢れ出る力が凄まじく、最も童話的な曲なので、最後まで『Scenario』と悩みました。残念ではありますが、音楽番組で時々スペシャルステージの機会をいただくことがありますが、その際にはメンバー同士で『Pinocchio』を一度やってみようと話しました」とつけ加えた。メンバーたちは、トラックリスト順に曲を聴くことをお勧めした。ドンミョンは「曲順を決める際に皆集まって会議をするんです。僕たちが決めた最も理想的な内容とジャンルの順になっているので、トラックリスト順に聴くのがいいと思います」と話し、ハリンは「旅行のように、始まりから最後まで続いていく感じを生かしました。まずは順番に聴いて、好みに合わせて本人だけのストーリーを続けていきながら聴けば、また異なる味があると思います」と伝えた。今後書いていくONEWEのシナリオは、絶え間ない成長だ。カンヒョンは、バンドとしての信念について、「実力がなければならないというのは確かです。キャリアを積んでも、毎日地道に努力し続けなければなりません。特に、自分たちの音楽は自分たちで書くべきだという信念は、これからも守り続けていきます」と強調した。またハリンは、「ドラムという楽器は打楽器であるため、音楽に深く接したことがない方にとっては少しうるさく聞こえるし、楽器として見るとリズム楽器としてしか捉えられないのですが、僕はコミュニケーションの手段だと考えています」とし、「自分の演奏がある程度のレベルに達して初めて、これこそが自分の語り方だと感じられるので、多様な表現を心がけるように努力しています」と語り、音楽に対するこだわりを見せた。

「愛を処方いたします」チン・セヨン“あまり遅くならない時期に結婚したい”
チン・セヨンが、結婚について率直な思いを明かした。チン・セヨンは最近、ソウル銅雀(トンジャク)区某所で行われたKBS 2TV週末ドラマ「愛を処方いたします」の放送終了インタビューを通じて、作品を終えた感想などを語った。「愛を処方いたします」は、30年間の悪縁で絡み合ってきた2つの家庭が誤解を解き、互いの傷を癒し合い、ついに1つの家庭として生まれ変わるファミリーメイクアップドラマだ。主人公のコン・ジュア役を務め、ドラマを引っ張ったチン・セヨン。KBSの家族ドラマの主演を務めた彼女は、「家庭を築く未来についても考えたことはあるか」という質問に答えた。チン・セヨンは「以前から、あまり遅く結婚したくはないと思っていました。でも、早い時期はすでに過ぎたと思います。ただ、あまり遅くならなければいいなと思っています。もちろん、私がしたいからといってできることではないんですけど⋯」と笑った。続いて「不思議なことに、芸能人ではない友人たちはみんな結婚しているんです。そろそろ結婚の話が出る年齢だと思っています」としつつも、「両親はむしろ『時が来れば、自然と良い人に出会えるよ』と言って、気楽に話してくれます」と伝えた。実際に「愛を処方いたします」のように、家族に反対される状況ならどうするかという質問には、「実際の私なら、乗り越えられないと思います」と率直に答えた。今回の作品は、パク・ギウンと2012年のKBSドラマ「カクシタル」以来、実に14年ぶりの共演作としても話題を集めた。チン・セヨンは「2度目の共演であることもあって、本当に気楽だったんです」とし、「ロマンスの展開が早い作品なので、初めて会う俳優と演じていたらぎこちなかったかもしれません」と語った。続いて「ギウン兄さんとは、何も話さずに同じ空間にいても気まずくない関係です。演技では14年ぶりの共演ですが、これまでも時々会って、親交は続いていました」と伝えた。その上で、「『カクシタル』の話もたくさんしました。『カクシタル』ではお兄さんが私を殺したんですけど、今回の作品では一緒にバージンロードを歩くんだと、笑いながら話しました」とつけ加えた。

ARTMS、ニューアルバム「Hyper-Ego」を発売“今月の少女ではなく私たちも知ってほしい…目標はいつも1位”
ARTMSが1年2ヶ月という長い空白期を破ってカムバックした。最近、ARTMSはニューアルバム「Hyper-Ego」発売をを前に行われたインタビューで、トキメキと覚悟を打ち明けた。今回は、メンバーのハスルが肩の手術をうけ、回復のためにしばらくの間活動を休止することになり、4人体制でファンに会う。キムリップは「ハスル姉さんが手術を延期していたのですが、これ以上伸ばすわけにはいかず、4人でカムバックすることになりました。今月の少女の時も同じようなことがあって、お姉さんが精神的に辛くないか心配が大きかったです」としながらも、「お姉さんが練習室に来てお菓子も買ってきてくれて、会議にも全て参加し、ずっと繋がった状態で一緒にやっているんです」と変わらぬチームワークを明かした。ARTMSは今回のアルバムで強烈なビジュアル変身を敢行した。ヒジンは「金髪にすることになり、まつ毛まですべてブリーチしました。そのため、中間段階の2週間ぐらいはモナリザのようでした」とユニークなエピソードを伝えた。キムリップも「元々4月のカムバック予定だったのでミュージックビデオ撮影も早く始めていて、モナリザで過ごした時間が長かったです」とつけ加えた。ビジュアルと同じくらい、音楽的変身も大胆だ。ダブルタイトル曲の一つでメイン活動曲の「Born Stunner」は重みのあるベースドロップとパワフルなラップ、中毒性のあるフックが印象的な楽曲だ。ジンソルは「ガイドを初めてもらった時、私たちにこれができるだろうか?と思いました。ARTMSってこんなこともできるんだという反応を聞きたいです」と伝えた。グループ内にラッパーがいないにもかかわらず、ラップの割合が高く、メンバー全員がレッスンを受け、情熱を注いだという。キムリップは「これまでの曲がマニアックでメロディがあまり残らなかったのですが、今回は大衆性があると思います。通りすがりの人が口ずさむのを聞きたいです」とし、ヒジンは「オリーブヤング、コンビニ、Reelsなど日常の中で私たちの曲がたくさん流れたら嬉しいです」と願いを明かした。大衆性はあるが、ファンが愛してくれるARTMS固有の独創的なストーリーテーリングと世界観は続く。ヒジンは「ファンの皆さんがミュージックビデオをナノ単位でキャプチャーして解釈してくださるのが好きなんです。世界観を維持するのは、コアファンのためです」とファンへの想いを語った。振り付けのレベルも高いため、ダンスチャレンジに参加することをためらう同僚のための細かい気遣いも忘れなかった。キムリップは「振り付けが難しくて、他の方が撮ってくださらないかもと思い、チャレンジバージョンを難易度別に3つも用意しました。心配しないで一緒に撮っていただきたいです」とし、笑いを誘った。今回の活動の目標についてメンバーたちは「1位」と「チームを知ってもらうこと」を挙げた。ジンソルは「1位を獲得したら、代表が買ってくれるブランドバッグを持ってステージをやりたいです」と、ユニークな公約を提示し、ヒジンは「いつも目標は1位です。今回は数字にこだわってみようと考えています」と誓った。続けてメンバーは、口を揃えてチームのアイデンティティをより確実なものにしたいという熱望を見せ、「目標はARTMSの名前をもっと知ってもらうことです。まだ今月の少女で先に認識してもらっていることが多く、それも本当にありがたいのですが、これからはARTMSという名前でも多くの方々に印象を残したいです」と明かした。





