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  • 「伝説のキッチン・ソルジャー」Wanna One出身パク・ジフン“料理学校で勉強も…炊事兵には向いていないと思った”

    「伝説のキッチン・ソルジャー」Wanna One出身パク・ジフン“料理学校で勉強も…炊事兵には向いていないと思った”

    映画「王と生きる男」で1,000万俳優の仲間入りを果たしたWanna One出身パク・ジフンが、次回作「伝説のキッチン・ソルジャー」で見事なイメージチェンジを遂げた。TVINGオリジナルドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」は、銃の代わりに包丁を、弾帯の代わりにエプロンを身につけた二等兵カン・ソンジェ(パク・ジフン)が、伝説の炊事兵へと成長していく姿を描くミリタリー・クッキング・ファンタジードラマだ。毎回ユニークなコメディシーンで視聴者の笑いを誘い、連日大きな話題を集めた。パク・ジフンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区のあるカフェで取材陣と会い、ドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」について様々な話を語った。彼は「正直に言って、かなり心配もしていました。本当に暑くて、外に立っているだけでも汗が流れるような夏に撮影が始まり、ものすごく寒い時期に終わったんです。苦労した分、多くの方に見ていただきたいと思っていましたが、たくさん好評をいただいていて、知人からも『面白い』『よく見ている』と言ってもらえているので、出演して本当によかったと思っています」と語った。続けて「共演したユン・ギョンホ先輩をはじめ、多くの先輩方や監督にも感謝しています。素敵な作品を作ることができたと思います」と明かした。パク・ジフンが本作を選んだ理由は、料理ができないからだった。彼は「僕は料理が本当に苦手なんです。だからこそ、炊事兵の役を演じながら、自分自身も料理に興味を持てるのではないかと思いました」と語った。さらに「もともとコメディの演技が大好きなので、現場で色々と作り上げられる部分が多いと思ったんです。台本通りに進めるだけでなく、現場で肉付けできる要素もたくさんあって、面白そうだと思いました。監督も、やりたいことを自由にできるようたくさん任せてくださって。そういった面でも相性が良かったと思います」と説明した。実際、撮影現場では監督の配慮もあり、たくさんのアドリブが飛び出したという。空中に浮かぶステータス画面を見ながら演技しなければならなかったパク・ジフンは、「ガイド用のパネルだけを見ながら演技していたのですが、監督から僕だけの可愛らしい表情があればと言っていただいたので、空中にいる誰かと会話しているように、様々な表情や視線を意識して演じました。CGが加わった映像を見たら、違和感なく面白い感じに仕上がっていると思いました」と振り返った。体を張ったコミカルな演技にも果敢に挑戦した。パク・ジフンは、最も印象に残っているコメディシーンとしてわかめドレスのシーンを挙げ、「一番記憶に残っているのは、わかめの衣装を着てワイヤーで降りてきて、手が触れ合うシーンです。その日に初めて衣装を見たのですが、かなり大胆なデザインで、少し動いただけでも胸元が見えてしまいそうだったので、急いで調整しました。おばあさんの扮装も印象的でしたが、一番衝撃的だったのはやっぱりわかめの衣装でした」と打ち明けた。大胆な演出で、視聴者の間では炊事兵をもじった「やりたい放題」という意味の新造語まで誕生した。これについて、パク・ジフンは「まだ反応を細かくチェックできてはいないんです」としながらも、「一番ぶっ飛んでいたシーンは、ボールが飛んでくるのを防ぐ場面だと思います。本当に何もない状態でした。現場で『歌を1曲流してほしい』とお願いして、その音楽に合わせて踊ったんです。その時流れていた曲もワルツ風の音楽だったので、それにインスピレーションを受けて即興で踊りました」と裏話を明かした。パク・ジフンと先輩俳優たちとの絶妙な掛け合いも、ドラマの面白さをさらに引き立てた。補給官役のユン・ギョンホについて、パク・ジフンは「ギョンホ先輩とは序盤に、関心兵士(軍で特別な管理や配慮が必要とされる兵士)になって相談を受けるシーンを撮影しました」と振り返った。続けて「そのシーンが終わった後、ユン・ギョンホ先輩から『本当に機転が利くね。どうして僕のアドリブを全部受け止めることができるの?』と驚かれました。その時から、まるで本当の兄のように、一気に親しくなりました」と語った。では、伝説の炊事兵を演じた後、パク・ジフンの実際の料理の腕前は上達したのだろうか。これについて彼は「撮影前に、料理の学校に通いました。料理を完璧に作れるわけではありませんが、包丁さばきはかなり上達したと思います」と明かした。しかし、「作品を撮りながら料理にもっと興味を持つだろうと思っていたのですが、逆に少し遠ざかった気がします。僕は料理をしない方がいいみたいです。軍隊に入っても、炊事兵はやめた方がいいと思いました」と笑いながら語った。最後にシーズン2の可能性について聞かれると、パク・ジフンは「もしシーズン制のオファーをいただけたら、考えてみたいと思います。撮影時期やスケジュールが合わなければいけませんので」と慎重に語った。続けて「僕はこれからも俳優活動だけでなく、アイドル活動も両立して続けていきたいと思っています。なので、タイミングや先輩方のスケジュールも大事ですし、僕一人の意思だけで決まることではありません。もしまたやることになったら、ぜひ同じチームで再会したいです」と語り、共演者たちとの深い絆をうかがわせた。

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  • WEBドラマから世界でブレイク!ハン・ジウ、次回作でイメージを一新?「アイドル役で歌って踊ります」

    WEBドラマから世界でブレイク!ハン・ジウ、次回作でイメージを一新?「アイドル役で歌って踊ります」

    確かな演技力と繊細な表現力で世界のファンを魅了! WEBドラマ「ON&OFF」で大きな存在感を示したハン・ジウが、Kstyleのインタビューに初登場。今年放送予定の主演ドラマ「契約結婚、猟犬になります」や、7月から韓国で上演される舞台「世界で一番美しいオードリー」に関する話はもちろん、日本で楽しみにしていることや意外な一面まで、たっぷりと話を聞いた。【プレゼント】ハン・ジウ直筆サイン入りチェキを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 日本インタビューに感激!楽しみにしていることは?「モンチッチが好きで」――Kstyleのインタビューに初登場ということで、まずは自己紹介をお願いします。ハン・ジウ:皆さんこんにちは! ハン・ジウです。こうしてインタビューを通してご挨拶ができて、うれしいです。――今回初めての対面での日本インタビューですが、現在の心境はいかがですか?ハン・ジウ:以前、韓国においても日本メディアのインタビューをしたことはありましたが、私が直接日本に来てインタビューを受けることになって、とても緊張していますし、ワクワクしています。――今回の来日で楽しみにしていたことはありますか?ハン・ジウ:まずは、美味しいうな重を食べたいです!それから、「東京ばな奈」×「モンチッチ」のキーチェーンが欲しくてあちこち探しに行ってみようと思っています。モンチッチが好きなので、東京でしか手に入らないモンチッチのグッズも見てみたいです。そして、冷たい生ビールを飲みたいです(笑)。――現時点で願いはすべて叶いましたか?ハン・ジウ:「東京ばな奈」×「モンチッチ」は東京でもなかなか手に入らないと聞いていたので、残念ながらまだ出会えていません。でもそれ以外はすべて叶えることができて嬉しいです!WEBドラマ「ON&OFF」で大注目!次回作は大胆イメチェンも?――今年の年末には、ショーボックスで主演ドラマ「契約結婚、猟犬になります」が放送予定ですが、どのようなストーリーですか?ハン・ジウ:この作品は、父が産業スパイだという濡れ衣を着せられ、一夜にして人生が崩れてしまった主人公のヒヨンが、財閥家の後継者イ・スホンと契約結婚をし、父を死に追いやった真犯人を探すために、財閥家の激しい権力争いに飛び込んでいくという物語です。ウェブ小説が原作なのですが、ドラマ化に際して監督が新たなアレンジを加えたので、それぞれ異なる魅力を感じていただけるのではないかと思います。――ハン・ジウさんの演じるヒヨンは、どのような人物ですか?ハン・ジウ:濡れ衣を着せられてすべてを失った後も簡単には屈しない人物で、父の死にまつわる真実を明らかにするために進み続けます。表面上は冷静で理性的に見えますが、人間的な一面もあり、最後まで責任を持って耐え抜くような強い人です。――ヒヨンというキャラクターについて、ご自身と似ている点はありますか?ハン・ジウ:私も我慢強い性格なので、そのような部分はよく似ていると思います。ヒヨンはドラマに登場するキャラクターなので、彼女が強いられる我慢のレベルは、あまりにも私の許容範囲を超えていますが(笑)。ですので、似ていると言い切るには少しおこがましいですが、忍耐力という点では自分に近いものを感じます。――今回の作品を通じて、新たに見せたい俳優ハン・ジウの姿はありますか?ハン・ジウ:まず、これまで私が演じてきたキャラクターとはまったくイメージが異なるので、視聴者の皆さんには本当に新鮮に感じていただけると思います! 復讐のために耐えて、耐えて、耐え抜く人物で、その中に深い痛みを抱えたキャラクターを一生懸命演じました。お話ししたいことは本当にたくさんありますが、あまり話してしまうとネタバレになってしまう可能性があるので(笑)。私がこれまで演じてきた役とはかなり違う姿をご覧いただける、ということだけは現時点でお伝えしておきます。――撮影中の裏話があれば、教えてください。ハン・ジウ:撮影現場でのエピソードといえば、ファンの方々が現場にコーヒーカーを贈ってくださって、本当に嬉しかったです! そして、私の顔写真が入ったステッカーも一緒に贈ってくださったのですが、監督がそのステッカーを自分の携帯のケースに貼ってくれました。それだけでも十分面白いのですが、最近ナレーションの収録でお会いした時に、依然としてそのステッカーをケースに貼っていたので笑ってしまいました。何ヶ月も経っているのに、です(笑)。7月からは演劇もスタート!「アイドル役で歌って踊ります」――7月1日からは韓国で演劇「世界で一番美しいオードリー」もスタートしますね。こちらの作品に関しても、ご紹介をお願いします。ハン・ジウ:私はこの作品で、アイドルのカン・ジウン役を演じます。ジウンは夢のために多くのことを諦めながら生きてきた子なのですが、お母さんが病気にかかったことで、家族の大切さをもう一度実感することになります。強がりで実はとてもか弱く、優しい子でもあります。――ダンスと歌のシーンもあると聞きましたが、他に見どころがあれば教えてください。ハン・ジウ:家族の物語なので、物語が進むにつれて家族の愛を実感できるのが大きな見どころになると思います。そして、登場人物の1人ひとりが本当に魅力的で面白く描かれているので、それぞれの人物の物語に集中して観ていただくのもおすすめです!――映画やドラマとはまた違う舞台演技ならではの魅力は何だと感じますか?ハン・ジウ:自分なりにキャラクターを作り上げたり、作品を分析する過程そのものは、映像と舞台で大きく違わないと思います。ただ、演じる時に気を配らなければならないポイントが少し異なるようです。映像はカメラの編集やさまざまなカットを通じて、その人物の感情や状況を説明することができますが、舞台は俳優の演技がダイレクトに観客に届きます。1つひとつの仕草により細かく神経を使いますが、その臨場感も舞台ならではの魅力ですね。――編集やカットがないぶん、演者1人ひとりの責任感が重くなるという印象があります。ハン・ジウ:確かに、舞台の場合は稽古をする機会が多いので、演出家の方や俳優たちがたくさん話し合い、一緒に作り上げていくような空気があって、それも醍醐味と言いますか舞台の楽しさを感じられる部分だと思います。そして何より、舞台の1番大きな魅力は、観客の皆さんと同じ空間で通じ合うことができるという点だと思います。観客の皆さんの反応をリアルタイムで感じ取れるので緊張もしますが、それと同時に舞台をやっていてよかったと思う部分でもあります。――初演から千秋楽に向かうにつれての変化を楽しめるのも演劇の魅力かと思いますが、注目してほしいポイントはありますか?ハン・ジウ:早いうちに観にきていただけると、緊張した私を見られるでしょう(笑)。千秋楽に差し掛かるとこれは公演の本編に関係のないことですが、ドラムを叩く私が見られるかもしれません。ただ、公演ごとに場面や状況が変わるのは韓国の舞台でよくあることなので、どの公演でも即興の演技を楽しんでいただけると思います!2026年も大活躍!今後の目標は「シナリオにも挑戦したい」――演技活動以外に、最近力を入れていること、挑戦してみたいこと、今ハマっていることはありますか?ハン・ジウ:あります! 実は、以前から「自分で演出をやってみたい」という夢がありました。ですので、最近はシナリオを書き続けています。来年は私が手掛けたシナリオで、実際に短編作品を演出してみたいです。――今後、俳優として挑戦してみたいジャンルや、憧れている役はありますか?ハン・ジウ:さまざまなジャンルに挑戦してみたいので、1つだけ選ぶのは難しいと思います! 気軽に楽しめるシットコムも好きですし、歴史的事実を扱う本格的な時代劇も魅力的ですし、劇的な事件がなくても穏やかさを楽しめる作品もいいと思います。そして胸が締めつけられるほど切ないメロドラマにも挑戦してみたいです。役についても同じだと思います。好きな作品やキャラクターがたくさんあるので、これと1つに決めるのは難しいですね(笑)――唯一無二の魅力でファンを惹きつけているハン・ジウさんですが、憧れの存在やロールモデルはいらっしゃいますか?ハン・ジウ:ちょっと変わっていると言われるかもしれませんが、この方! という特定の俳優はいらっしゃらなくて撮影中の作品で共演する俳優の方々が、その時の私のロールモデルになります。一緒に作業しながら本当に多くのことを学んでいるので、作品を共にしてくださった皆さんのことを尊敬しています。実はアクション経験者!秘蔵エピソードにファンへの感謝も――俳優ハン・ジウならではの強みや、魅力は何だと思いますか?ハン・ジウ:継続力と持久力がハン・ジウの強みだと思います。難しい問題にぶつかっても「やればできる!何があってもやり遂げる!」という考えで仕事に取り組んでいると思います。――アクションにも挑戦したことがあると伺ったのですが、何かきっかけがあってのことなのでしょうか?ハン・ジウ:25歳くらいの頃だったでしょうか。新型コロナウイルス(COVID-19)が流行する前、「パワーレンジャー」(韓国でも2003年に放送され、人気を集めた日本のスーパー戦隊シリーズ)のような戦隊ヒーロー作品にキャスティングされたことがありました。私はブルー役を担当し、約9ヶ月間アクショントレーニングを受けました。しかし結局、新型コロナウイルスの影響で作品自体の制作が中断されてしまいました。「もしその作品が予定通り放送されていたら、今ごろ私にも子どもファンがいたのだろうか?」と考えたりします(笑)。――ファンの皆さんも、ハン・ジウさんのアクションシーンに期待しているかと思います。俳優としての、今後の目標は何ですか?ハン・ジウ:いろんな役に挑戦したいですとか、演出をやってみたいですとか、細かい目標はたくさんあるのですが、大きな目標でいうと誰かの人生を表現するというこの仕事を通じて、自分の演技で多くの人々に様々なストーリーを届けられる人になりたいです。――たくさんお話を聞かせていただき、ありがとうございました!最後に、日本のファンの皆さんへメッセージをお願いします!ハン・ジウ:ハン・ジウという俳優に関心を持ってくださって、本当にありがとうございます。これからも末永く私を見守って、応援していただけたら本当に嬉しいです。そして、皆さんと末永く、これからも一緒にいられたら嬉しいです。いつも元気で、幸せでいてくださいね。そして、今日も良い1日をお過ごしください。ありがとうございました!撮影:河内 彩 (photon inc.)■公演概要「世界で一番美しいオードリー」7月1日(水)より上演スタート期間:2026年7月1日(水)~7月19日(日)会場:Dream Theater Small Theater>>チケット購入はこちら■関連リンク・ELエンターテインメント 公式X・ハン・ジウInstagram

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  • ジェジュン、東方神起の再結成に言及「デリケートな問題…彼らの意見も重要」

    ジェジュン、東方神起の再結成に言及「デリケートな問題…彼らの意見も重要」

    ジェジュンが、東方神起の再結成の可能性について「やりたいからと言ってできることではない」と率直な思いを明かした。映画「神社 悪魔のささやき」に出演したジェジュンは16日、ソウル鍾路(チョンノ)区で行われたインタビューを通じて、公開を控えた心境や作品にまつわるエピソードなどを語った。本日(17日)韓国で公開される「神社 悪魔のささやき」は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と神隠しのように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、悪しき存在の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラーだ。ジェジュンは、本格的なシャーマニズム・オカルト・ホラーに挑戦し、悪霊と対決を繰り広げながら、物語の中心を牽引するキーパーソンとして、新たな一面を披露する。現在は所属事務所iNKODEの設立者として、アイドルグループのプロデュースも手がけているジェジュン。彼は「決して簡単な決断ではなかったですし、今も苦労が多いです」と切り出し、「後輩たちは環境が変わるだけで、発揮できる才能が無限にあることを知っています。少しでも力になりたいという思いから始めました」と語った。また、「僕がデビューした頃よりも、今の新人たちの方がはるかに優秀で、成長の可能性も大きいです」と語り、後輩たちへの愛情をのぞかせた。さらに、伝説的なアイドルグループ東方神起の再結成の可能性について質問されると、「僕が言及するにはあまりにもデリケートな問題です」とし、「僕の意見だけでなく、彼らの意見も重要です。彼らも自分たちの気持ちだけでなく、さまざまな環境などを考慮しなければならないからです」と言葉を慎んだ。それから「やりたいからと言ってできることではないです。気持ちだけでできるものでしょうか」とし「僕も若い頃は、好きだった先輩グループや芸能人の『完全体』を見たいと思うファンの一人でした。しかし、皆それぞれの事情があります」と率直な考えを明かした。1男8女の9人姉弟の末っ子であるジェジュンは、自身の家族を例に挙げながら、「うちは大家族なので、祝日の時には来る人もいれば、来ない人もいます。それぞれが新しい家庭を築き、それぞれの事情があるからです。それと同じことだと思います」と説明した。映画「神社 悪魔のささやき」は、韓国で本日(17日)公開される。・ジェジュン、6月17日放送の日本テレビ「上田と女が吠える夜」2時間SPに登場!・ジェジュン「Reebok」と初コラボ!手書きサイン入りのアイテムに注目本日より予約販売スタート

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  • チャン・ドンユン、映画「麹」で長編映画の監督デビュー“俳優としても成長するきっかけになった”

    チャン・ドンユン、映画「麹」で長編映画の監督デビュー“俳優としても成長するきっかけになった”

    チャン・ドンユンが、長編映画の監督としてデビューした中、「監督の言葉には絶対服従する」と誓った。映画「麹」を監督した俳優兼監督のチャン・ドンユンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区の某所で行われたインタビューを通じて、公開を控えた感想などを語った。「富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭」「ソウル独立映画祭」「蔚山(ウルサン)蔚州(ウルジュ)世界山岳映画祭」に招待され、話題を集めた映画「麹」は、醸造所の娘で、マッコリを愛する18歳の少女ダスルが、ある日マッコリの味が変わったことに気づき、マッコリの主原料である、消えた麹を探しに出かけることから繰り広げられる特別な物語を描く。2023年に短編映画「私の耳になって」で演出家として自身のキャリアを拡張した俳優チャン・ドンユンが、監督として初披露する長編映画であり、「マッコリを愛する女子高生」「消えた麹を探す旅」など、新鮮で興味深いテーマと設定が際立つ。俳優ではなく監督として撮影現場でメガホンを握り、何か感じたことはあるかという質問に対し、チャン・ドンユンは「俳優たちはすべてを理解し、納得した上で演技をしたいと思っています。もちろんそうできれば良いけれど、時間などの物理的な制約があります。一つのシーンを1年間かけて撮影し、100回撮れたら本当に良いでしょう。そうすれば俳優たちと『あなたはこのシーンについてそう考えていたの?』と哲学的に議論することもできたでしょう。ですが現実はそうはいきません」と語った。続いて「これまで僕が経験してきた商業映画の現場の監督たちは、求めているものを早く表現してほしいと望むため、僕もそれに慣れています。だからこそ『麹』の俳優たちが理解したいと求めてきた時、『理解しようとせず、表現してほしい』と言いました。『僕がコップを持ってほしいと言ったら、ただ持っていてほしい』と」と伝えた。「麹」の俳優たちと小さな摩擦もあったと語ったチャン・ドンユンは、「僕も新人の時に、監督から『君は頑固だ。自分が納得しないと演技ができないんだろう?』という指摘を受けたことがありました」とし、「芸術を追求したいという思いはあると思うけれど、それは演出家が構築する世界だと思いますし、俳優は表現することに集中すればいいのです」と語った。俳優チャン・ドンユンとして成長するきっかけになったとも明かした。チャン・ドンユンは「今回の試行錯誤を通じて、監督の要求を実行することが重要だと感じました。この作品を演出することで、俳優としても成長できました。もし俳優が演技にマンネリを感じたら、本当に小さい規模でもいいので演出に挑戦して、この過程を経験してみてほしいです。態度も演技に本当に役立つと実感しました。自分の役割を把握する上で役に立ちます」と説明した。その過程を経て撮影したのが、昨年韓国で放送されたピョン・ヨンジュ監督のドラマ「カマキリ」だ。これについてチャン・ドンユンは「僕はピョン・ヨンジュ監督の演出に100%従いました。すべて監督の意向通りに、望んだ通りにやりました」と明かした。麹とマッコリを題材とした映画を演出したことについては、「過去、キムチがSARS(新型肺炎)の予防によいという説がありましたが、それが興味深かったんです。その後、コロナ禍に『特別な効能があるマッコリがあったらどうだろうか?』と考え、それを発展させたのが『麹』ですと」説明した。「お酒を飲まないようにしてからだいぶ経つのですが、お酒を飲んでいた時はマッコリが一番好きだったんです」と話した彼は、「大学時代にもマッコリをたくさん飲んでいたので、僕には親しみのある題材でもありました」と伝えた。ハ・ジョンウのように、本格的に俳優兼監督として活動するのかという質問にチャン・ドンユンは、「正直に言えば、『麹』を演出しながら一歩遠くなりました」とし「主演俳優を務める時よりも大変ですし、責任が大きすぎます」とし「僕に正解がないのにすべてを僕に聞いて、僕は正解があるふりをしなければならなくてもし次の機会があれば、僕ができる規模で、準備も徹底しなければならないと思いました」と話した。

    Newsen
  • KARDのJ․seph、デビュー後初のソロEP「Spin-off」を発売“12日で8kgの減量に成功した”

    KARDのJ․seph、デビュー後初のソロEP「Spin-off」を発売“12日で8kgの減量に成功した”

    KARDのJ.sephが、デビュー後初となるソロEP「Spin-off」をリリースした。J.sephは最近、ソウル広津(クァンジン)区所在のDSPメディア社屋でOSENの取材に応じ、1stソロEP「Spin-off」について様々な話を伝えた。デビュー後初めてソロアルバムをリリースしたJ.sephは、「2011年に練習生として歌手を夢見始めてから、ずっと待ち望んでいた瞬間なので、とても幸せです」と明かした。彼は「普段からKARDのアルバムはモニタリングのためかなり聴いているので、リリース後にたくさん聴くことはあまりありません。でも、今回のEPは、ドライブ中や静かに過ごしたい時など、その時の気分に合わせて自分でも聴くぐらい愛着があります」と明かした。J.sephのEP「Spin-off」は、彼ならではのアイデンティティと率直な感情を込めた作品だ。華やかな演出や装飾に頼ることなく、自身ならではのフローとエネルギーを前面に打ち出した。タイトル曲「EASY」は、リズミカルなムーンバートンのサウンドと合わさったJ.sephならではの魅力が際立つ楽曲だ。力を入れすぎることなく、どんなことも自然体でこなす彼特有の余裕を感じさせる雰囲気が印象的な1曲となっている。今回のタイトル「Spin-off」は、偶然のきっかけから生まれたという。J.sephは「最近、2008年の映画『アイアンマン』をきっかけにマーベルシリーズを一気見していたのですが、その時にYouTubeでSpinoffという言葉を初めて知りました。意味を調べてみたら、アルバム名にぴったりだと思ったんです」と説明した。続けて、「KARDが本編だとしたら、ソロ歌手J.sephはそこから派生したスピンオフ的な存在だと思っていて、その意味が今作と完璧に合致したのでタイトルに決めました」と裏話を明かした。特に彼は収録曲全ての作詞に参加し、作品全体のストーリーを自ら描き、ソロアーティストとしての存在感をより確かなものにした。また、メンバーのBMも全収録曲の制作に参加し、相乗効果を発揮した。J.sephは今作について、「すごく気に入っています。BMから収録曲4曲すべてを受け取ったのですが、実は他にもたくさん曲をもらっていました。その中でもBMが送ってくれた曲が本当に良かったんです。もともと自分が思い描いていた方向性とは少し違いましたが、それでもすごく気に入りました」と説明した。当初彼は、タイトル曲として強烈なヒップホップナンバーを考えており、複数の作曲家から楽曲を受け取っていたという。しかし、BMが「収録曲にしても良さそうだ」と送ってきた「EASY」を聴いた瞬間、「何を言ってるんだ、これをタイトル曲にしなきゃ」と強く感じたと明かした。彼は「僕が普段やっているスタイルではなかったのですが、曲そのものが本当に良くて、『BMは天才だな』という考えしか浮かびませんでした」と振り返った。普段はKARDの楽曲で8小節のラップを書くのにも数日を費やし、何度も書き直す歌詞地獄に陥っていたというJ.seph。しかし、今回は違った。彼は「1日に2曲書いたこともありました」と明かし、タイトル曲「EASY」については、「異性を簡単に誘惑するという少し幼稚にもなり得るテーマを、できるだけ子どもっぽくならないよう表現したかったんです」と説明した。何よりJ.sephは今回の活動に向け、極限のダイエットにも挑戦した。ジャケット写真とミュージックビデオの撮影日をゴールに設定し、50kgを目標に、わずか12日で8kgの減量に成功したという。彼は「その前はかなり体重が増えていたんです。そのため水すら飲まない日もありました」と明かし、「でも64.25kgからなかなか落ちなかったんです。食べるものもかなり制限していたのに、『どうして痩せないんだろう』と思いました。コーヒーも飲みませんでした」と、過酷な減量エピソードを語った。続けて、「運動は全くせず、とにかく食事を制限しました。卵を1個だけ食べた日もあれば、水だけで過ごした日もありました。手がしびれる時だけ、少しずつ口にしていました。目標は50kg台だったのですが、最終的にはちょうど60kgになりました」とつけ加えた。J.sephは今作について、「僕はあまり意見を出さなかったんです。というのも、スタッフの皆さんが提案してくださる内容が本当に素晴らしくて、僕の意見を加える必要がないほどでした。休日にも連絡を取り合いながら一緒に頑張ってくれたスタッフの皆さんのおかげで、100点満点中102点をつけたいくらい満足しています」と笑顔を見せた。

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  • 安達祐人×Aile The Shotaによる新曲「Hate to LOVE YOU」MV公開!大人びた空気感に注目

    安達祐人×Aile The Shotaによる新曲「Hate to LOVE YOU」MV公開!大人びた空気感に注目

    安達祐人が、新曲「Hate to LOVE YOU feat. Aile The Shota」を10日にリリースした。本作は、シンガーソングライターとして独自のスタイルを確立するAile The Shotaを客演に迎えた楽曲。楽曲プロデュースは、二人と親交の深いMatt Cabが担当。作詞・作曲にはBBY NABEも参加しており、離れたいのに離れられないという矛盾した恋愛感情をテーマに制作された。安達祐人の低音ラップとAile The Shotaの透明感あるボーカルが交差する、大人びた空気感が印象的な一曲となっている。また、本楽曲のミュージックビデオが12日20時に公開された。ミュージックビデオの監督を務めたのは、映像ディレクターの大畑貴耶。これまでAile The Shotaをはじめ数多くのアーティストのミュージックビデオを手掛けており、本作でも楽曲に漂う繊細な感情や危うい恋愛模様を鮮やかに映像化している。今回公開されたアザーショットでは、自然体でありながらもどこか緊張感を感じさせる安達祐人とAile The Shotaの姿が切り取られている。安達祐人とAile The Shota、それぞれ異なるキャリアを歩んできた二人だからこそ生まれた「Hate to LOVE YOU feat. Aile The Shota」。音源配信に続き、ミュージックビデオにも注目だ。◆安達祐人コメント今回の「Hate to LOVE YOU」は、誰かを強く想うほど苦しくなってしまう感情や、愛しているのにその気持ちから逃れたくなるような矛盾した想いを込めて書いた楽曲です。聴く人それぞれの忘れられない想いに重なる曲になっていたら嬉しいです。FeatにはAile The Shotaくんも参加してくれているので、たくさん聴いて、「Hate to LOVE YOU」の世界観を感じてもらえたらと思います。◆Aile The Shotaコメントびっくりな角度から、とんでも嬉しいオファーでした。「Hate to LOVE YOU」。制作を通してすっかり気の合う友人となった彼と、紡いだラブソング。親愛なるMatt Cabさんのトラック、バッチリな素敵な曲になりました。改めて以前より尊敬してた同世代のアーティストとこういった形で共演できることをとても嬉しく思います!

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  • Vol․2 ― VIBY、韓国生活にも順応性バツグン!?青春エピソードも「ホームシックもみんながいれば大丈夫」

    Vol․2 ― VIBY、韓国生活にも順応性バツグン!?青春エピソードも「ホームシックもみんながいれば大丈夫」

    BTS(防弾少年団)やTOMORROW X TOGETHERら、グローバルスターの発掘や新人開発に携わってきたキム・ミジョン氏による新レーベル「Rii.MJ」の第一弾ボーイズグループ、VIBYがついに始動!「次世代の青春の象徴となるように」という願いを込め、Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)の頭文字から「VIBY」と名付けられた、全員10代の日本人による5人組ボーイズグループだ。6月24日(水)には、待望の1st CD Single「Miracle : The First Light」をリリースする。今回、KstyleではそんなVIBYにインタビューを敢行! アイドルを目指したきっかけや今後の夢、少年らしい素顔まで、たっぷりと話を聞いた。【インタビュー】Vol․1 ― 平均年齢17歳!期待の新星VIBY、5人が明かすデビューまでの物語「心が休まることがなかった」【PHOTO】VIBY、あどけない笑顔がさく裂!メンバーにとっての青春の象徴とは?「妖怪ウォッチが大好き」【プレゼント】VIBY直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 初々しさが炸裂!5人にとっての青春とは――トレーナーさんたちから短期間で急成長していると絶賛されている皆さんですが、練習生としてレッスン中にかけられた言葉で、印象的だった言葉やうれしかった言葉は?RYOHA:月末評価の最後に、ミジョンさんが印象に残った人の名前を言ってくれる時があったのですが、初めて僕の名前を出してくださった時が嬉しかったです。僕はボーカルが苦手だったのですが「ボーカルが一番印象に残った。一番伸びた。しっかりと歌になっている」と言っていただけた時に「成長したんだな」と感じました。RENKI:僕はそれこそ歌もダンスも未経験だったので、褒められることはすごく嬉しかったんですが、月末評価でミジョンさんが印象に残った人として、僕の名前を挙げてくださった時は特に嬉しかったです。ボーカルを褒めていただいたのですが、その時は自分でもうまくできたと少し手ごたえがあったので、認めていただけたようで嬉しかったです。IO:僕はめちゃめちゃ褒められたことがあまりなかったのですが、「恋に落ちたら」のレコーディングの時に、歌やダンスの先生から「さらに歌がうまくなったね」と言っていただけたことが印象に残っています。KOTARO:僕もめちゃめちゃ褒められたということは、ないかもしれないです(笑)。でも、最初の頃は表情をうまく作れなかったのですが、「恋に落ちたら」は明るい雰囲気の曲だから、それに合わせて表情の練習をした結果、「表情がよくなった」と言っていただけたのが嬉しかったです。AKITO:常に自分の中で「僕はこれで大丈夫なのかな」と不安になることがあって、僕たちの育成を担当してくださったスタッフの方によく相談をしていたんです。これまでたくさんの練習生を見てきた方なのですが、ある日「自分が見てきた中でも、トップレベルに入るくらいの素質を持っている。自信を持って」と言ってくださったことが印象に残っています。――単なるアイドルにとどまらず、ストーリー・感情・ビジュアルを兼ね備えた存在として、次世代の「青春の象徴」となることを目指す皆さんですが、皆さんにとっての「青春の象徴」といえば? RYOHA:僕から行きます!AKITO:言わなくてもわかる! 当てられるわ(笑)!RYOHA:僕は中学生活の途中で韓国に行ったので、学校にあまり行けてなくて。だから、青春と言えば小学生の頃が思い浮かびます。その頃を思い出すものといえば、ずばり「妖怪ウォッチ」です!AKITO:やっぱり(笑)――「妖怪ウォッチ」が青春なんですか?RYOHA:僕にとっては一番の青春です。一番友だちと遊んでいた時期だし、それだけ楽しかった思い出がたくさんあるからです。だから僕の青春は「妖怪ウォッチ」で、さっきAKITOもすぐ当てていましたが、周りが「『妖怪ウォッチ』といえばRYOHA!」と言うほど好きなんです(笑)。KOTARO:僕は映画の「ハイスクール・ミュージカル」が真っ先に思い浮かびます。ダンスあり、歌ありですごく面白かったし、特にバスケットボールのシーンを見て「青春だな」と思いました。RENKI:子どもの頃に地元の友達の家でお泊り会をして、男4人で料理をしたことがありました。レシピも見ないで作ったのがおもしろかったし、そんな風に友だちと遊んでいる時間が、今思うと青春だったなと。IO:僕は移動中に音楽を聴くことが多いんですが、特に印象に残っている光景があるんです。スペインでMVを撮って、帰りの移動中に夕日がすごくきれいで。その時バックストリート・ボーイズさんの曲を聴いていたのですが、夕日と音楽に感情を揺さぶられて「これが青春だ」って感じました。AKITO:僕は高校にあまり通えなかったんですが、中学の修学旅行とか、当たり前にしていた登校などの日常が、今思い出すと青春だったなと思います。――北海道だと、登校の時に雪が降ったりもしていましたよね。AKITO:めちゃくちゃ降ります。そういう光景もめちゃくちゃ青春でしたね。韓国で練習生生活を経験「最初は寂しかったけれど」――5人で共同生活を送っているそうですが、なにかルールありますか?IO:特にないですが、門限があるくらいですね。あとは掃除当番があることくらいかな。――料理をしたりは?IO:僕はたまにします。パスタとか、最近はピビンパを作りました。RENKI:共同生活のルールではないのですが、練習の時にダンスを毎回本気で踊るのは体力的に無理なので、最後の1回は全力で踊るというルールがあります。円陣を組んで「ラスト1回、頑張るぞ!」って気合を入れると歌も表情もすべてがよくなるから、とても効果的なんですよ。――メンバーの中で流行っていることは?RENKI:以前は移動中に全員で「マインクラフト」をやっていたんですが、今はしなくなりました。IO:最近はそれぞれイヤホンで音楽を聴いています。AKITO:僕とRYOHAはたまに一緒にゲームをやっています。「ブロスタ」というゲームです。――練習生時代、韓国生活で思い出に残っていることは?IO:僕は、仲の良い練習生と一緒に狎鴎亭(アックジョン)によく服を買いに行っていました。韓国には僕が好きなスタイルの服がたくさん売っていたので、結構爆買いしていました(笑)。RENKI:最初は韓国語が一切話せなかったのがつらかったです。食べ物も辛い物が苦手なので難しくはあったのですが、辛くない食べ物もあるし、行き慣れたお店だと辛くなくしてくれるので大丈夫でした。一番好きな韓国料理はキンパです。――KOTAROさんは幼くして韓国で生活をしましたが、ホームシックにかからなかったですか?KOTARO:最初の1週間くらいは寂しく感じましたが、みんなが居たからそんなには寂しくなかったです。僕は食べ物は全然大丈夫だったんですが、やっぱり韓国語が話せないのが、コミュニケーションをとるうえで大変でした。――今は韓国語も勉強されて、話せるのですよね。IO:自分たちの活動のこととか、日常会話程度は話せますが、難しい言葉はまだまだ勉強中です。――ゆくゆくは世界を目標にしているとのことで、国内外を問わず出てみたい番組や立ってみたいステージは?IO:海外の音楽フェスに出てみたいです。いつか「コーチェラ・フェスティバル」に出たいです。RYOHA:僕はワールドツアーをやってみたいです。AKITO:子どもの頃からテレビで見ていた「紅白(歌合戦)」とか「Mステ(ミュージックステーション)」とか「CDTVライブ!ライブ!」など、有名な歌番組に出たいです。RENKI:僕も「紅白歌合戦」に出たいです。全世界の老若男女を虜に!?「BTSさんみたいに」――個人的に叶えたい目標や、挑戦してみたいソロ活動は?RYOHA:僕はグループとして叶えたいことになりますが、「VIBY」と聞いたらすぐに僕たちを思い浮かべてもらえるようなグループになることです。全世界の人が一度は名前を聞いたことがあるような、BTSさんみたいに世界的に活躍できるアーティストになりたいです。AKITO:僕もRYOHAと似ていますが、幅広い年代の人に知ってもらって、名前がパッと出てくるようなアーティストになりたいですし、アーティストとしてだけでなく幅広い活動がしたいです。個人的にはテレビっ子だったので、バラエティとか、いろんな分野の番組に出てみたいです。RENKI:僕とIOとこっちゃん(KOTARO)は演技レッスンも受けているので、演技もいつかお見せできたら嬉しいです。IO:僕は作詞・作曲をもっと勉強して、いつかVIBYの曲も作りたいですし、他のアーティストの楽曲提供にも携わりたいです。そしてギターも早くマスターして、次はピアノとかドラムとか、作曲に役立つような楽器もマスターしたいです。――最後に読者にメッセージをお願いします。IO:僕たち、まだプレデビューしたばかりですが、まずはMVを見ていただいて、僕たちの魅力を知ってもらいたいです! 同世代の方々には自分自身を重ねて楽しんでいただきたいですし、上の世代の方々には昔の自分を思い出して懐かしんでいただける雰囲気のMVになっていると思います。ぜひ、僕たちVIBYを応援していただけたら嬉しいです。RENKI:IOくんも言ったように、まずはMVを見て僕たちを知っていただきたいです! 僕らのよさを1つでも見つけていただけたら、とても嬉しいです。あと個人的には、RENKIを推してくださったらいいなって(笑)。全員:ずるい~(爆笑)。RENKI:(笑)。VIBYみんなを推してください。よろしくお願いします!(撮影:朝岡英輔 / 取材:安部裕子)■リリース情報VIBY 1st CD Single「Miracle : The First Light」2026年6月24日(水)発売オンラインショップ一覧はこちら○Miracle : The First Light(Photobook ver.)品番:AVCD-61746価格:4,400円(税込) / 4,000円(税抜)仕様:CD+撮り下ろし92Pフォトブック封入特典・トレカ(Type-A / 全20種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各4種)・折りポスター 1枚・ポラロイド風カード 1枚・ポストカード 1枚・PETカード 1枚・しおり 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚【CD収録内容】 ※共通M1.恋におちたらM2.Mi*lightM3.HANAMARU○Miracle : The First Light(VIBY ver.)品番:AVCD-61747価格:1,650円(税込) / 1,500円(税抜)仕様:CD Only(初回仕様:紙ジャケット)初回封入特典・トレカ(Type-B / 全15種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各3種)・ステッカーシート 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚○Miracle : The First Light(メンバー別ソロ盤 / 全5形態)価格:1,100円(税込) / 1,000円(税抜)仕様:CD Only初回封入特典・トレカ(Type-B / ご購入いただいた形態のメンバー全3種よりランダム1枚)・応募抽選特典シリアルコード 1枚各品番・IO ver.(AVCD-61748)・RENKI ver.(AVCD-61749)・AKITO ver.(AVCD-61750)・RYOHA ver.(AVCD-61751)・KOTARO ver.(AVCD-61752)■配信情報「VIBY 159 Road to 武道館」2026年7月1日(水)夜10時よりABEMAにて配信スタート番組ページはこちら VIBYMC:藤本美貴見届け人:紅しょうが(熊元プロレス・稲田美紀)、高橋成美<配信スケジュール>#4:2026年7月8日(水)夜10時〜#5:2026年7月22日(水)夜10時〜#6:2026年7月29日(水)夜10時〜■関連リンク・VIBY 公式HP・VIBY 公式X

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  • Vol․1 ― 平均年齢17歳!期待の新星VIBY、5人が明かすデビューまでの物語「心が休まることがなかった」

    Vol․1 ― 平均年齢17歳!期待の新星VIBY、5人が明かすデビューまでの物語「心が休まることがなかった」

    BTS(防弾少年団)やTOMORROW X TOGETHERら、グローバルスターの発掘や新人開発に携わってきたキム・ミジョン氏による新レーベル「Rii.MJ」の第一弾ボーイズグループ、VIBYがついに始動!「次世代の青春の象徴となるように」という願いを込め、Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)の頭文字から「VIBY」と名付けられた、全員10代の日本人による5人組ボーイズグループだ。6月24日(水)には、待望の1st CD Single「Miracle : The First Light」をリリースする。今回、KstyleではそんなVIBYにインタビューを敢行! アイドルを目指したきっかけや今後の夢、少年らしい素顔まで、たっぷりと話を聞いた。【プレゼント】VIBY直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 個性あふれる5人がデビュー!それぞれが持つ強みとは?――まずは自己紹介と、ファンの皆さんに呼んでほしい愛称、アイドルを目指したきっかけを教えてください。IO:京都府出身のIO(イオ)です。愛称は、短い名前なのでそのまま「IO」と呼んでいただけたら嬉しいです。アイドルを目指したのは中学3年生の時にテレビでSEVENTEENのDKさんを見たのがきっかけです。それまでずっとやってきた野球をやめて、高校1年生の時からダンスを少し始めました。本格的にダンスを始めたのはRii.MJのプロジェクトが始まってからです。――IOという名前は珍しいですが、由来を教えていただけますか?IO:僕のお父さんがイタリア料理店のシェフをしているのですが、イタリア語で「IO」は「私」という意味なんです。だから自分をしっかり持って主張してほしいという想いが込められています。RENKI:兵庫県出身のRENKI(レンキ)です。僕もそのまま「RENKI」と呼んでいただきたいです。練習生になりたての頃は「ただダンスと歌を練習しよう」と漠然とした感じだったのですが、練習をしていく中で楽しくなってきて、だんだんとアイドルになりたいと思うようになりました。AKITO:北海道出身のAKITO(アキト)です。僕も普通に「AKITO」で(笑)。僕は元々、有名になりたいという気持ちは漠然とあったのですが、「アイドルになりたい!」みたいな具体的ではなかったんです。そんな時にちょうどミジョンさんから声をかけていただいて、最初は「いい経験になればいいな」と思っていたのですが、練習を重ねるうちに「アイドルを目指して頑張ろう」という気持ちが芽生えました。KOTARO:北海道出身の15歳末っ子KOTARO(コタロウ)です。ファンの皆さんには「こっちゃん」と呼んでいただけたら嬉しいです。僕は4歳くらいからずっとダンスをやってきて、ダンサーになりたいとは思っていたのですが、小学5年生の時に参加したダンスのワークショップでミジョンさんに声をかけていただいて、このプロジェクトに入ることになりました。RYOHA:石川県出身の16歳RYOHA(リョウハ)です。ファンの方には「RYOHA」でも「リョハ」でも、好きなほうで呼んでいただければ! 僕は正直、アイドルや芸能活動のことはよくわからなくて。スカウトされてプロジェクトに参加したんです。なので、最初はわからないことだらけの状態で練習に参加していたのですが、みんなと同じ時間を過ごしていくうちに「一緒に頑張っていこう」という気持ちが強くなりました。――隣に座っているメンバーの性格的な魅力、外見で魅力的だなと思う部分、ボーカルやダンス、ラップなどのスキル面で「こんなところがすごい!」という面を教えてください。IO:RENKIは、まずこの顔を見てください。かっこいいですよね! 他に僕からは何も言うことがありません(笑)。RENKIはメンバーの中で唯一ダンスも歌も未経験でしたが、ここ2~3年ですごく成長して、5人でしっかり揃えられるまでになったんです。練習に本気で向き合っていて、夜遅くまでひとりで残って練習している時もあるので、そういう部分が尊敬できるし、いいなと思います。スキルの面でも、自分ができない部分を先生に指摘されると、すごく練習して、その1ヶ月後には目に見えて成長しているんです。そんな成長こそがRENKIの武器なんじゃないかと思います。RENKI:AKITOは、笑顔がとても印象的です。かわいらしい顏なので、笑顔がすごく似合います。そして人と話すのが得意です。僕はわりと初対面だと話すのが苦手なのですが、AKITOはすぐに打ち解けているので尊敬します。スキル的な面でいうと、自分の魅せ方や表情の管理がすごいこと。顔の角度1つとってもそうだし、見るたびに本当にうまいなって思います。AKITO:KOTAROはかわいらしい顏なのに、ダンスも歌もラップもこなせるオールラウンダーなんです。可愛い見た目とスキルの高さのギャップにやられる人が多いんじゃないかなと思います。性格はおとなしめなのですが、距離が近くなってくるといじってきたりして、よく喋ります。KOTARO:RYOHAくんはまず笑顔がとてもかわいくて、身長が高くて肩幅も広いのが魅力です。性格もめっちゃ明るい! そして、RYOHAくんといえばダンスですね! ブレイクダンスやアクロバットが得意で、フロア技(床や地面に身体の一部または全体をつけ、寝転がったり回転する技のこと)も上手です。RYOHA:IOくんは、まず外見ですよね。ハーフみたいに彫りが深くて、クールな感じで、ファッションにも気を遣っていて、とてもおしゃれです。性格的にはやっぱりリーダーなので、僕たちをしっかり引っ張ってくれます。ただ、その反面、身体が弱いです(笑)。IO:僕は環境の変化に弱くて、体調をよく崩すんですよ(笑)。RYOHA:そして、スキルですね。IOくんはメンバーの中で一番音域が広くて高音も綺麗に歌えるので、ボーカルに注目していただきたいです。BTS、藤井風、BOYNEXTDOORまで憧れのアーティストは?――皆さんのプロフィールを見ると、いろいろな特技や趣味が書かれていましたが、その中でも、ご自身の人となりがわかるようなものや、思い入れが強いものをピックアップして説明してください。IO:僕は最近、作曲や編曲を勉強しています。将来的には自分で曲を作りたいと思って、ギターも練習しています。また、ファッションにも関心が高くて、ショッピングにもよく行きます。カバンやデニム、キャップを集めています。――RENKIさんは特技がキックボクシングというのが目を惹きますね。RENKI:お父さんの知り合いがキックボクシングのジムをやっているので、1回体験に招待してもらったのですが、僕も弟もハマっちゃって始めたのがきっかけです。――今ハマっていることは?RENKI:音楽を聴きながら散歩をするのが好きなので、休日があったら散歩に行きます。散歩をすると、なんとなく気分が落ち着くんです。音楽はBOYNEXTDOORさんの曲をよく聴いています。AKITO:僕はファッションとか美容とか、ビジュアルを磨くこと。スキンケア用品にもこだわりがあるし、香水も好きです。――どのようなスタイルが好きですか?AKITO:他人とあまり被らない、個性的なものが好きです。香水も定番すぎないものを使っています。KOTARO:僕は趣味でグラフィックアートを描いています。ダンスの歴史を勉強している中で、壁にアートを描くストリートアートを知ってかっこいいなと思って。もちろん壁に書いたりはしませんが(笑)、紙にマネをして描いたりしています。RYOHA:僕はゲームと、ごく最近習い始めたドラムが趣味です。ドラムはミジョンさんに奨められて始めたのですが、すごく楽しいです。ボーカルルームにドラムが置いてあるので、時間を見つけては練習しています。――皆さんがロールモデルにしているアーティストを教えてください。IO:ZICOさんです。作詞・作曲ができることと、ステージを楽しみながら遊ぶ雰囲気でやっているところがかっこよくて、憧れています。RENKI:BOYNEXTDOORさんとVaundyさんです。BOYNEXTDOORさんは、ステージをしながらお客さんと一緒に盛り上がって楽しんでいるところが、かっこいいなと思います。Vaundyさんは練習生の頃に、練習曲に使われることがあったので聴き始めたのですが、本当にすごく歌がうまくて憧れています。AKITO:僕はBTSのVさんと&TEAMのKさん、亀梨和也さんです。3人ともアーティストとしても花があって、多方面で活躍されているので、自分もそうなれたらと思っています。KOTARO:BTSのジョングクさんと藤井風さんです。ジョングクさんはパフォーマンスが素晴らしくてオーラがものすごいですし、藤井風さんは歌に感情がこもっていて、曲によって異なる感情を込められるのがすごいと思います。RYOHA:TREASUREのヒョンソクさんと、洋楽アーティストのkeshiさんに憧れています。ヒョンソクさんはステージでのファンの盛り上げ方やカリスマ性がすごいのに、普段はちょっといじられていたり、そのギャップがすごく魅力的だと思います。keshiさんは歌声がとてもきれいで、裏声のトーンが魅力的なので参考にしています。新たなスタートに様々な想い「いつデビューできるかなと」――この5人でデビューすると決まった時、どんな気持ちでしたか?AKITO:最初は練習生十数人からスタートして、2年の間で月末評価もあって、ずっと心が休まることがなかったから、自分の名前が呼ばれた時はとても安心して「よかったな」という気持ちがすごく大きかったです。KOTARO:僕は最初に名前を呼ばれたのですが、やっぱり安心した気持ちが大きかったです。それと同時に、いつデビューできるかはその時はまだわからなかったので、このメンバーでデビューするまで、小さいことから努力して積み上げていこうと思いました。――第一印象と今で、印象が大きく違ったメンバーは?RYOHA:僕はAKITOですね。最初に会った時の第一印象はちょっとチャラい雰囲気があったんです(笑)。髪がちょっと長くて金髪で、服装も陽キャって感じだったので。でも今はまったくチャラさなんてなくて、むしろ抜けているところがあって(笑)。忘れ物が多いし、クーラーを消し忘れたとか、鍵を閉め忘れたとか(笑)。最初はもっとしっかりして大人っぽい感じかと思っていたので、全然印象が変わりました。RENKI:僕もAKITOです。今は結構いじられているんですけど「元々そんなにいじられている人だったっけ?」って感じで(笑)。僕の中では初めはクールなイメージだったし、唯一僕と同い年だけど、最初は僕より大人みたいだと言われていたんです。AKITO:(笑)。僕はKOTAROです。同じ北海道出身なので空港で初めて会ったんですけど、その時はまだ身長が低かったのに今は自分と同じくらいになったし、最初はすごくおとなしくて「静かで謙虚な子だな」と思ったのに、距離が近くなってからは逆にいじってきたりするので、最初とはだいぶ変わったなと思います。IO:僕もKOTAROですね。控えめな性格なんですけど、活動していくうちに自信がついてきたのか、発言に積極性が見えてきたので成長を感じますね。(撮影:朝岡英輔 / 取材:安部裕子)■リリース情報VIBY 1st CD Single「Miracle : The First Light」2026年6月24日(水)発売オンラインショップ一覧はこちら○Miracle : The First Light(Photobook ver.)品番:AVCD-61746価格:4,400円(税込) / 4,000円(税抜)仕様:CD+撮り下ろし92Pフォトブック封入特典・トレカ(Type-A / 全20種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各4種)・折りポスター 1枚・ポラロイド風カード 1枚・ポストカード 1枚・PETカード 1枚・しおり 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚【CD収録内容】 ※共通M1.恋におちたらM2.Mi*lightM3.HANAMARU○Miracle : The First Light(VIBY ver.)品番:AVCD-61747価格:1,650円(税込) / 1,500円(税抜)仕様:CD Only(初回仕様:紙ジャケット)初回封入特典・トレカ(Type-B / 全15種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各3種)・ステッカーシート 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚○Miracle : The First Light(メンバー別ソロ盤 / 全5形態)価格:1,100円(税込) / 1,000円(税抜)仕様:CD Only初回封入特典・トレカ(Type-B / ご購入いただいた形態のメンバー全3種よりランダム1枚)・応募抽選特典シリアルコード 1枚各品番・IO ver.(AVCD-61748)・RENKI ver.(AVCD-61749)・AKITO ver.(AVCD-61750)・RYOHA ver.(AVCD-61751)・KOTARO ver.(AVCD-61752)■配信情報「VIBY 159 Road to 武道館」2026年7月1日(水)夜10時よりABEMAにて配信スタート番組ページはこちら VIBYMC:藤本美貴見届け人:紅しょうが(熊元プロレス・稲田美紀)、高橋成美<配信スケジュール>#4:2026年7月8日(水)夜10時〜#5:2026年7月22日(水)夜10時〜#6:2026年7月29日(水)夜10時〜■関連リンク・VIBY 公式HP・VIBY 公式X

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  • BOYNEXTDOOR、初のフルアルバムに込めた本音…ジェヒョンの覚悟&Block B ジコが“靴を投げた”理由とは

    BOYNEXTDOOR、初のフルアルバムに込めた本音…ジェヒョンの覚悟&Block B ジコが“靴を投げた”理由とは

    BOYNEXTDOORが、ついにデビュー後初のフルアルバム「HOME」を引っ提げ、一層誠実な姿で帰ってきた。初めて全メンバーが作曲・作詞クレジットに名を連ね、成長した音楽的実力を見せた。特に、これまでの無邪気な少年らしさを超え、自分たちの最も率直な痛みと野心、ファンへの真心を投影した今回のアルバムで、BOYNEXTDOORは新たなチャプターを開く完璧なマイルストーンを打ち立てた。長い時間を経て披露する初のフルアルバムであるだけに、メンバーの顔にはときめきと真剣さが交錯していた。まずイハンは「7~8ヶ月の空白期間中にメンバー全員が、一生懸命に作曲・作詞クレジットに名を連ねました。愛情は格別です。正直な気持ちをできるだけ多く込めており、それだけ真心が込められたアルバムなので、多くの方々に聴いていただけたら嬉しいです」と伝えた。続いてウンハクは「久しぶりに新しい曲をファンの皆さんに披露することができて、もう楽しいです。早く活動したいです」と、カムバックへの思いを語った。初めて楽曲の作業に参加したソンホとリウは、メンバーたちに感謝の気持ちを伝えた。リウは「これまでもメンバーたちは準備する過程でいつも意見を聞いてくれたんですが、今回は最後まで一緒に作業できて、すべてが新しくありがたい経験でした。初めてのことだったので、頭の中では表現したいことが山ほどあったのに、それをどう表現すればいいのか分からなかった時に、メンバーたちが助けてくれて実現させてくれたおかげで、意味のある作品になったと思います」と感想を明かした。ソンホも「誇らしく思っています。初めて作業に参加しただけに、アイデアを出すことに少しプレッシャーも感じていましたが、むしろメンバーたちがそばでたくさん助けてくれて、気兼ねなくアイデアを言えるようにリードしてくれたおかげで、歌詞も僕の表現通りにうまく仕上がったと思います」と笑顔を見せた。特に、今回のカムバックの過程で足首を負傷したジェヒョンは、強い責任感を示した。彼は「今は悔しい気持ちよりも、何とかしてでも活動に参加したいという意志が強い状態です。活動に間に合うよう、治療に専念しています。どうにかして活動する時に良い姿をお見せしたいと思っています」と、活動に対する強い意志を示した。これに対し、イハンは「ジェヒョン兄さんの活動したいという意志が本当に強くて、僕たちメンバーがむしろ引き留めたほどです」と語り、チームワークをアピールした。メンバーたちは、アルバムのタイトルでありアイデンティティでもある「HOME」という言葉に込められた本質的な意味を強調した。イハンは「『House』は家の形態を意味する言葉で、『Home』は憩いの場所や家族と共に暮らす安らぎの場所という意味です。僕たちが10年、20年経ってからこのアルバムを聴いた時、初心を取り戻せるようにしました」とし、「自分の率直な話をアルバム全体に盛り込むことはそう多くないですが、僕たちの話を盛り込むことができてすごく光栄ですし、誇りを感じています」と満足そうな姿を見せた。続いてジェヒョンは「安らぎの場所だと感じるHOMEというテーマの下で、練習生時代から現在に至るまでの感情や思い出を込めたいと思いました。音楽への情熱、世界中に僕たちの音楽が広まってほしいという意欲、家族への想い、そしてHOMEだと感じるものが、初心に戻らせるものだと思います。そうしたものをテーマに、アルバムを作りました」と補足した。タイトル曲「VIRAL」は、「自分たちの曲がより多くの人々に広まってほしい」という願いを込めた曲だ。別れた相手を音楽で引き留めようとする気持ちを込めた歌詞と、歌手ならではの表現が際立つラブソングで、起承転結が明確な「K-POPの文法」を継承している。ウンハクは「8ヶ月ぶりのカムバックなので、新しい変化を見せなければならないと思いました。これまでは天真爛漫で少年らしい姿をお見せしていましたが、今はもう少し成熟した、真剣な姿をお見せしたいと思いました。曲もこれまでより誠実さが増した気がします。特に、過去のストーリーから現在までの状況を盛り込んだアルバムなので、そういった部分を際立たせたいと思いました」と語った。BOYNEXTDOORは「VIRAL」への熱い思いを込め、ステージ上のキレのあるダンスにも精魂を込めた。メンバーたちのパフォーマンスを見たプロデューサーのジコ(Block B)は、靴まで脱ぎ捨ててしまったという。ジェヒョンは「ジコプロデューサーが最後の練習の頃、僕たちがパフォーマンスの練習をしているのを見て、靴を投げてくれました(パフォーマンスに敬意を払うという意味)。『良い意味で再デビューするようだ、覇気が感じられて感動した』と言ってくださいました」とし、「本当に新人の気持ちでこのアルバムを準備したので、多くのことを感じていただけると思います」と語った。また、「朝の4時、5時にジコプロデューサーの作業室に行ってアルバム作業をしたのですが、今回は魚を与えるより、魚の釣り方をたくさん教えてくれました。僕たちがあるパートの歌詞を20回以上も書き直したことがありました。本当に大変だったんですが、ジコプロデューサーが手掛けていた曲を聴かせてくれました。その曲を聴かせながら『僕はこれが悩みなんだ』とおっしゃったんです。ジコプロデューサーもたくさん悩んでいるんだなと感じ、すごく勉強になったし、音楽に対する情熱を再び燃やすことができました」と付け加えた。今回のニューアルバムには、「06070」「Forever You」をはじめ、ONEDOOR(ファンの名称)に捧げる「I Wonder」や、アルバム限定の「I Wonder, Always」など、メンバーが制作に参加した自伝的なトラックが収録されており、深い感動を与える。特にテサンは「Forever You」について、両親からインスピレーションを得て書いた曲だとし、「曲作業の前にソルラル(韓国の旧正月)を控えていて、メンバー同士でそれぞれ両親に会ってきて感じた感情を書いてみようと話しました。僕には妹がいるのですが、父に『娘と息子の違いは何ですか』と尋ねたら、『息子は自分の人生の最後の友人のようで、娘は最後の恋人のようだ』と言っていました。それを聞いて逆に考えてみたら、父は僕の人生の最初の友人で、母は最初の恋人だと思って、歌詞が一瞬にして浮かびました」と明かした。メンバーたちは、初のフルアルバムにこれまでの曲とは異なる雰囲気と真剣な物語を込めたのも、BOYNEXTDOORらしいと表現した。ジェヒョンは「僕の感覚では、非常にBOYNEXTDOORらしい選択だと思いました。デビューした当初は、自分たちの個性を見せること自体が大きな特徴だと考えていたのですが、最近のK-POPシーンでは、K-POPの文法を継承することが非常に新しい試みであり、他の人はしないことをしているような気がしました。BOYNEXTDOORがこのタイミングでこのような企画を行うこと自体が新しい試みであり、他の人が歩まない道を歩んでるような印象を受けました」と語った。その上で「これまではBOYNEXTDOORが得意なことや個性をたくさんお見せしようとしましたが、今回は多くのリスナーの方々が何を願っているのかを原則として考えました。多くの方々が(曲を)聴いた時に歌詞が『BOYNEXTDOORらしい』と思っていただけるような話を盛り込むよう努力しました。タイトル曲『VIRAL』がヒットして、収録曲もたくさん聴いていただけたらいいなという気持ちが大きいです。収録曲にはいつも僕たちの得意としている曲もあるので、『VIRAL』がさらにヴァイラルしてくれたら嬉しいです」と希望を語った。・【プレゼント】BOYNEXTDOOR直筆サイン入りポラを2名様に!「Kstyle PARTY 2026」DAY1出演・BOYNEXTDOOR ジェヒョン、足首を負傷今後について公式コメント「パフォーマンスを制限して参加」

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  • 映画「サルモク池」ユン・ジェチャン「プデュ」で共にしたパク・ジフンの活躍に“見習いたい部分が多い”

    映画「サルモク池」ユン・ジェチャン「プデュ」で共にしたパク・ジフンの活躍に“見習いたい部分が多い”

    ホラー映画「サルモク池」でスクリーンデビューを果たしたユン・ジェチャンが、「歌手出身というレッテルは気にしていない。両方とも上手にこなしたい」という抱負を語った。ユン・ジェチャンはNewsenとのインタビューを通じて、「サルモク池」ヒットへの思いや俳優としての挑戦について語った。映画「サルモク池」は、撮ったことのない何かがロードビュー画面に映り、さらに黒く深い水の底に潜んでいた存在が水面へと姿を現す中、サルモク池に入った7人の撮影チームが直面する恐怖を描く。ユン・ジェチャンは、週末に上司から突然呼び出され、サルモク池へ出張に出たロードビュー会社「オンロードメディア」の社員ソンビン役を演じ、強烈な存在感と没入度の高い演技を披露した。Mnetのオーディション番組「PRODUCE 101」シーズン2出身の彼は、「番組終了後、グループとして活動したが期間は長くなかった」とし、「幼い頃から歌手兼俳優が夢だったが、音楽活動に集中していたため、演技のチャンスは多くなかった。その後、所属事務所の代表に勧められ、初めてオーディションを受け、グローバル作品の撮影のためにブラジルに滞在し、演技の面白さを感じた」と明かした。アイドル出身に対する偏見については、「オーディション会場で否定的なニュアンスで話す人もいる」としつつも、「あまり気にしていない。そんな視線は痛くない。音楽と演技の両方をこなせる人になりたい」と淡々と語った。一方、同じく「PRODUCE 101」シーズン2に出演し、Wanna One出身のパク・ジフンは、映画「王と生きる男」で大成功を収めた。「王と生きる男」と「サルモク池」は、いずれも投資・配給会社がSHOWBOXだ。ユン・ジェチャンは「パク・ジフンとは同い年なので、より縁を感じる」とし、「オーディション番組で出会った友人と10年が経って、同じ俳優の道を歩んでいるのが不思議だ。彼は大きな成功を収め、僕も次の作品を続けていける点で、大きな意味がある」と伝えた。続いて「親交は深くないが、『弱いヒーロー』などを見て、本当に演技が上手な俳優だと感じた。同い年だが、見習いたい部分が多い。当時、僕はデビューできなかったけれど、彼はWanna Oneとしてデビューし、今では観客1000万人を動員した作品の俳優となった。同年代を引っ張る存在のようで応援している。僕も自分のペースで歩んでいきたい」と付け加えた。

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  • 映画「サルモク池」イ・ジョンウォン“キム・ヘユンはムードメーカー…挨拶するだけで現場が明るくなった”

    映画「サルモク池」イ・ジョンウォン“キム・ヘユンはムードメーカー…挨拶するだけで現場が明るくなった”

    俳優イ・ジョンウォンが、初のホラー作品「サルモク池」で演技の幅を広げた。「サルモク池」は、撮ったことのない何かが映り込み、再び撮影のため貯水池へと向かった撮影チームが、黒く深い水の中にある何かに遭遇することで繰り広げられるホラー映画だ。イ・ジョンウォンは、最近行われたインタビューで「台本がとても面白かったんです。初めて読んだ日に確信しました」と語り、「文章だけでも情景が頭に浮かんだのですが、監督と一緒に制作すれば、さらに背筋が凍るような怖いシーンが生まれるだろうと思いました。これまで挑戦したことのないジャンルだったので挑戦したい気持ちが強く、作品自体にも強く惹かれました。迷うことなく出演したいとお伝えしました」と出演の理由を明かした。イ・ジョンウォンは続けて「幼い頃から金縛りにあうことが多かったんです。母も祖母も霊感があるわけではないけれど、よく夢を見ます。台本を初めて読んだ夜にも金縛りにあって悪夢を見ました。そういった出来事もあって、この作品を選んだのもあります。撮影現場でも金縛りにあうのではないかと心配していたけれど、いざ撮影が始まってみるとそんな余裕はありませんでした。また、現場で同じ幽霊を目撃したという人もいて、『幽霊が出ると作品が大ヒットする』という話もあるじゃないですか。むしろ映画には良いことだと思います。幽霊の存在は信じていますが、自分が目撃しなかったのは幸いでした」と冗談交じりに語った。イ・ジョンウォンは劇中、スイン(キム・ヘユン)の元恋人でプロデューサーのギテ役を演じた。ギテは、遅れてスインがいるサルモク池へ向かう人物だ。彼は「ギテはスインが窮地に陥った時、まず体が動くようなキャラクターにしたいと思っていました」と語り、「周囲からは『ギテはスインに振られたからではないか』『未練があるのではないか』という見方もあったけれど、僕もまだ彼女を好きな気持ちが残っていると思って演じました。その思いが想像以上に大きかったからこそ、スインを助けに向かったのではないかと思います。未練というよりは愛だと考えています」と明かした。特に、ギテがスインを救うためにサルモク池に入るシーンは注目を集めた。このシーンのために撮影前からトレーニングを受けていたというイ・ジョンウォンは「実際の撮影でもほとんど代役は使いませんでした」と語り、「自分の顔がしっかり映るよう、さまざまなアングルで撮影してみたいと思いました。『サルモク池』のおかげで泳ぎが上手くなりました」と冗談を言った。イ・ジョンウォンは、「サルモク池」を通じてキム・ヘユンと初めて共演した。彼はキム・ヘユンについて「本当に社交的な方です。初めて会った時から、すでに一週間前に会っていたかのように、すぐに打ち解けることができました」と語った。続けて「共演する相手によって様々な魅力を見せてくれる方で、相手を引き立てる力があると感じました。3ヶ月の撮影期間中、元恋人同士という関係性にも自然に近づくことができました」と感謝の気持ちを伝えた。また、イ・ジョンウォンは現場のムードメーカーとしてキム・ヘユンの名前を挙げた。彼は「撮影現場は暗くて重たい雰囲気だったので、人によっては気分がダウンしかねないと思うのですが、ヘユンさんはいつもわんちゃんのように笑顔でみんなに声をかけてくれました。挨拶を交わすだけでも現場の雰囲気が明るくなったように感じました」と振り返った。また「ヘユンさんだけでなく、チャン・ダアさんもとても明るい方です。遠くからでも笑顔が分かるほどでした」と語り、「ヘユンさんとダアさんは、怖さを感じるレベルが違いました。コンテンツ撮影の際も男性俳優は驚くほど緊張していましたが、2人だけは終始落ち着いた表情で、それが逆に面白かったです」と振り返った。最後にイ・ジョンウォンは自身の長所として眼差しを挙げた。彼は「どのジャンルでも生かせる自信があります。眼差しは、台詞がなくとも感情を伝えられる最高のツールだと思っています。それが自分の強みだと考えていて、意識して生かそうと努力しています。多くの方に僕の眼差しを覚えていただけたら嬉しいです」と笑顔を見せた。

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  • イ・ジフン、初の来日ファンミーティングに意気込み!今挑戦したいことは「日本のラブコメに出てみたい」

    イ・ジフン、初の来日ファンミーティングに意気込み!今挑戦したいことは「日本のラブコメに出てみたい」

    イ・ジフンが、初の日本ファンミーティングを開催! 6月13日(土)に、東京・神田明神ホールにて、日本のファンと会う。Kstyleでは今回、公演を控えたイ・ジフンにインタビューを実施。今回のファンミーティングに関することはもちろん、イベントの3部で共演するハン・スンウとのエピソード、俳優としてのモットーや日本で挑戦してみたいことなど、話を聞いた。・イ・ジフン×ハン・スンウ、6月に東京でスペシャルイベント開催決定! 初の来日ファンミに期待!「緊張もしています」――6月13日、神田明神ホールにて初の日本ファンミーティングを開催されますが、今のお気持ちをお聞かせください。イ・ジフン:単独ファンミーティングは初めてなので、とても楽しみです! 少し緊張もしています。――初めて日本のファンとこれほど間近でじっくり対面することになりますが、今回の公演のために特別に準備したことはありますか?イ・ジフン:秘密です(笑)! ぜひ会場でチェックしてくださいね!――1部では「本人によるスペシャルフォトカード手渡し」という豪華な特典がありますが、ファンの方と直接目を合わせる瞬間にどんな言葉をかけてあげたいですか?イ・ジフン:まずは、「ファンミーティングに来てくださって、本当にありがとうございます」と言いたいです。日本のファンの皆さんはいつも優しくて、変わらず応援してくださる存在です。――日本の皆さんに伝えてみたい日本語や、好きな日本語はありますか?イ・ジフン:僕は気持ちを表現する言葉が好きなので、「愛してる」ですね。響きもとてもきれいだと思っています。――今回の来日で行ってみたい場所や、食べてみたい日本のグルメはありますか?イ・ジフン:今も昔も、変わらず牛カツが大好きです! どれほど好きかというと、牛カツチェーンのブランドモデルになりたいくらいです(笑)。ハン・スンウは弟のような存在「今でも笑ってしまう思い出が」――3部ではハン・スンウさんとの合同公演「KICK&SOUL」も控えています。お2人は大人気スポーツバラエティ「シュート!~レジェンドたちの挑戦4」で共演されましたが、ハン・スンウさんはイ・ジフンさんにとってどのような存在ですか?イ・ジフン:スンウとはサッカー番組で出会い、同じチームで約1年間一緒に過ごしました! 彼は普段は可愛らしいのですが、歌っている時は本当にかっこいいんです。礼儀正しくて愛らしくて、そして、そばにいるととても頼もしい。そんな弟分です。どんな時でも落ち着いていて、平常心を保てるところを本当に尊敬しています!――お2人はプライベートでもよくお会いするのでしょうか?イ・ジフン:はい! 普段から僕の家で一緒にご飯を食べたり、作品の台本読みをしたりしています。スンウといえば、今でも印象に残っている思い出が1つありまして一度、雪の日に僕の家で食事をしようという話になって、雪が積もる坂道を車で下っていたら、突然車が滑って大通りの方へずるずると流れていったんです。僕はパニックになって大声を出していたのに、スンウは口をぎゅっと閉じたまま静かに耐えていたんです。その姿が本当に面白くて、今でも忘れられません(笑)。――今回は、お2人でどのようなステージを披露する予定ですか?イ・ジフン:ファンの皆さんとできる限り、たくさんコミュニケーションが取れるステージにしたいと話していました! 楽しみにしていてくださいね。新たに挑戦したいことは?最近はラブコメに意欲も――イ・ジフンさんといえば、「ゆれながら咲く花」「青い海の伝説」「新米史官ク・ヘリョン」、そして映画「壁越しの彼女」「アンダー・ユア・ベッド」など、これまで数々の話題作で強烈な存在感を放ってこられました。特に思い入れの深いキャラクターはありますか?イ・ジフン:「青い海の伝説」のホ・チヒョン役と「新米史官ク・ヘリョン」のミン・ウウォン役は、振り返ってみると俳優として一段ずつ成長させてくれた役だったと思います。どちらのキャラクターもどこか欠落していて、心に傷を抱えているキャラクターでした。自分が本当にそのような環境に立たされた気持ちになって演じようと努力し、その結果、多くの方に愛していただき、MBC演技大賞で賞をいただくことができました。僕の中で、今でも印象に残っているキャラクターです。――「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」では悪役の演技も印象的でした。幅広いキャラクターを演じられていますが、新たな役柄に挑戦するうえでイ・ジフンさんが1番大切にしていることはありますか?イ・ジフン:僕は自分ではない誰かを演じるとき、そのキャラクターがどのような傷を抱えているのか、どのような部分が欠落しているかを考えて演技をするよう心掛けています。常に「まだ演じたことのない役に挑戦したい」という思いがあるので、そのぶん演じるキャラクターの幅も広くなっているようです(笑)。――今後、新しく挑戦してみたいジャンルや、演じてみたいキャラクターのイメージはありますか?イ・ジフン:そろそろラブコメをやってみたいですね。以前までは、ジャンルもの(サスペンスやアクションなど、ジャンルのカラーがはっきりしている作品)や時代劇が好きで実は、ラブコメのお話をいただいてもお断りしていたこともあったんです。最近は我ながら少し大人っぽく、男性らしい雰囲気になってきたと思うので、ラブコメに挑戦したいと思えるようになりました。日本のラブコメドラマにも出演してみたいです!常にビジュアル更新中!独自のセルフケア方法は?――イ・ジフンさんの年齢を重ねるごとに深みを増すビジュアルもまた、ファンの間で話題に上ります。普段のセルフケアで意識していることはありますか?イ・ジフン:まずは、なるべくネガティブなことを考えないようにすること。気持ちが前向きだと、ビジュアル面でもコンディションがいい気がしていて「自分ならできる」と、常に前向きでいるようにしています。――スタイルキープの秘訣などはありますか?イ・ジフン:鍛えて体を大きくするのもかっこいいと思いますが、毎日適度にトレーニングをして全体のラインを整えていくのが自分には合っているように思います。ですので、ウェイトトレーニングはだいたい週4回、1時間程度のサイクルでやっていますね。無理ない範囲で続けることが秘訣かもしれません!――最近ハマっていることや、独自のリフレッシュ方法などはありますか?イ・ジフン:最近は、ゴルフと料理にハマっています!最後に、今回の日本ファンミーティングを心待ちにしている日本の皆さんにメッセージをお願いします。イ・ジフン:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! イ・ジフンです。今回の来日公演をきっかけに、これからも定期的にファンミーティングを開催したいと思っています。日本のドラマや映画、そして、アルバムリリースなど、幅広く様々なことに挑戦できるよう努力していきますので、これからもたくさん応援してください。そして、俳優イ・ジフンをたくさん愛してくださいね♡■公演概要開催日:2026年6月13日(土)会場:神田明神ホール(東京都千代田区外神田2-16-2 2F)1部「LEE JI HOON TOKYO SPECIAL FANMEETING」開演:13:00(約60分)チケット価格:9,900円(税込)特典:本人によるスペシャルフォトカード手渡し2部「HAN SEUNG WOO TOKYO SPECIAL FANMEETING」開演:15:00(約60分)チケット価格:9,900円(税込)特典:本人によるスペシャルフォトカード手渡し3部「LEE JI HOON×HAN SEUNG WOO KICK&SOUL」開演:18:00(約90分)チケット価格:15,400円(税込)特典:お見送り握手会付き■関連リンク・イベント公式X・イ・ジフン日本公式ファンクラブ・ハン・スンウ日本公式ファンクラブ

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