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  • MONSTA X ショヌ&ヒョンウォン、ユニットでカムバック「NCT WISHのステージに衝撃を受けた」

    MONSTA X ショヌ&ヒョンウォン、ユニットでカムバック「NCT WISHのステージに衝撃を受けた」

    MONSTA Xの長身ラインであり、抜群のスタイルで「ムンチャクズ(体が扉のように大きいの意)」と呼ばれるショヌ&ヒョンウォンが、2年10ヶ月ぶりに戻ってきた。2ndミニアルバム「LOVE ME」の発売を前に会った2人は、久しぶりのカムバックにワクワクが隠せない様子でありながらも、特有の淡々とした愉快なトークを披露した。ニューアルバム「LOVE ME」は、2人が持つ洗練されたムードと、より一層深まった感情の流れを盛り込んだ作品だ。タイトル曲「Do You Love Me」は、恋の駆け引きをリズミカルなドラムとブラスサウンドで紐解いた。2人はユニット内でそれぞれの確固たるポジションを誇った。ショヌは「ユニット内でのヒョンウォンのポジションはビジュアルで、僕のポジションは顔から下です」とし、「フィジカルを任されています。また別視点ではヒョンウォンが作曲を、僕がパフォーマーを任されています」と語り、現場を爆笑させた。ビジュアルとフィジカルを担当するだけに、外見的な部分を磨くことも怠らなかった。ヒョンウォンは「ダイエットをさらに頑張って、一番落ちた時は5kgほど痩せたりもしました」とし、「だからといってただダイエットだけをすると『ムンチャクズ』というニックネームを失ってしまいそうだったので、体もしっかり大きくしようと努めました」とビハインドを伝えた。ショヌもやはり「身体はそれぞれいつも一生懸命に鍛えています」とつけ加えた。2015年のデビュー以来、10年を超える歳月を共にしてきたMONSTA X。しかし、今回のユニット活動は2人にとって、また新たな交感の場となった。MONSTA Xの活動当時は爆発的なエネルギーを放っていたとすれば、今回のユニットのキーワードは「節制」と「ライン」だ。ショヌは「デビューをして随分と時間がたちましたが、メンバーと心を通わせることがこれほど多くはなかったと思います」とし、「この10年よりも、ミュージックビデオを1本撮りながらヒョンウォンと交わした心の通い合いの方が大きかったです。目もたくさん見つめましたし」と恥ずかしそうに打ち明けた。これに対しヒョンウォンは「MONSTA Xでは爆発的なパフォーマンスを主に披露していたとすれば、ユニットではペアの振り付けや体のラインを綺麗に見せる振り付けを中心に構成しました」とし、「ハラハラするような神経戦を表現したミュージックビデオとステージを通じて、本当の大人のセクシー美をお見せできるはずです」と自信を覗かせた。グローバルワールドツアーの最中にユニットアルバムの準備を並行できた原動力は、やはりファンだった。ヒョンウォンは「軍隊にいた時、誰かを待つということが本当に辛いことなのだと身にしみて感じたんです」とし、「僕を待っていてくれた人たちのために、表に出られなかった期間に温めてきたすべてのものをお見せしようと、本当に最善を尽くして準備しました」と力強く語った。熾烈な音楽界へ再びカムバックするだけに、最近活動している後輩たちを見て感じたことも多かったという。ショヌは「久しぶりに音楽番組を見てみたら、最近活動されている方々は本当に文字通り、飛び回っていました」としながらも、「壁だと思っているわけではありません。僕たちは僕たちの道を行かなければならないと考えました」と毅然とした態度を見せた。一方でヒョンウォンは、正直に言って「壁」を感じたチームがいると告白し、注目を集めた。ヒョンウォンは「NCT WISHでした。ステージがとても素晴らしくて、僕には到底できないなと思ってしまうほど、あまりにも爽やかな雰囲気でした」とし、「本当にかっこよくて衝撃を受けました」と称賛を惜しまなかった。ニューアルバムに対するMONSTA Xメンバーたちの反応を尋ねると、ショヌは「メンバーたちの反応はものすごく良いわけではなかったんです」と淡々と話し、ヒョンウォンもやはり「メンバーたちがあまりにも正直で、魂を込めずに適当なことは言ってくれないタイプなんです」と相槌を打ち、笑いを誘った。冷静なメンバーたちの反応をよそに、2人が望む今回の活動の目標は確固たるものだった。それはユニットの「3枚目のアルバム」だ。2人は口を揃えて「今回の反応が良ければ、3枚目のアルバムも出せますよね。ファンの皆さんにはいつも同じではなく、予想を裏切る楽しさを与えるユニットとして記憶してもらえたら嬉しいです」という切実な願いを伝えた。

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  • &TEAMのK、MAKIがダブル受賞!「Kstyle最強ビジュアルランキング」1位記念コメントが到着

    &TEAMのK、MAKIがダブル受賞!「Kstyle最強ビジュアルランキング」1位記念コメントが到着

    KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新ランキング企画「Kstyle最強ビジュアルランキング」。初開催となる同ランキングでは、&TEAMのKとMAKIがダブル受賞! 20s部門、TEENS部門でそれぞれファン投票1位を獲得しました。このたび、見事1位に輝いた2人から受賞コメントが到着! トロフィーを手に微笑むセルフショットで、LUNÉ(&TEAMのファン)に温かいメッセージを伝えてくれました。◆K&MAKI 受賞コメント記念すべき初回のTEENS部門、20s部門で1位という素敵な賞をいただき本当にありがとうございます!LUNÉの皆さんの熱い応援のおかげで、二人揃って受賞することができてとても嬉しいです。これからもカッコいい姿をたくさんお見せできるよう頑張りますので、楽しみにしていてください!「Kstyle 最強ビジュアルランキング」<投票期間>2026年1月26日(月)12:00~2月9日(月)23:59<投票部門>①TEENS②20s③30s+【TEENS部門 最終順位】1位.&TEAM MAKI2位.ALPHA DRIVE ONE ジョウアンシン3位.NEXZ セイタ4位.NouerA FAN5位.NCT WISH サクヤ6位.CLOSE YOUR EYES ケンシン7位.NEXZ ハル8位.NEXZ ユウキ9位.NEXZ ソ ゴン10位.NEXZ ヒュイ【20s部門 最終順位】1位.&TEAM K2位.ALPHA DRIVE ONE キム・ジュンソ3位.n.SSign カズタ4位.JO1 河野純喜5位.NEXZ ユウ6位.INI 西洸人7位.INI 池﨑理人8位.TOMORROW X TOGETHER ヨンジュン9位.INI 木村柾哉10位.JO1 佐藤景瑚【30s+部門 最終順位】1位.ORβIT ヨンフン2位.BTS V3位.BTS ジン4位.東方神起 ユンホ5位.SUPER JUNIOR ドンヘ6位.SUPER JUNIOR イェソン7位.BTS ジミン8位.NCT テヨン9位.SHINee テミン10位.ジェジュン<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。10Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラから※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOLCHAMPショップでも購入可能です。※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

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  • LE SSERAFIM、2ndフルアルバムでカムバック…キム・チェウォンの活動中断に「とても残念だが順調に回復している」

    LE SSERAFIM、2ndフルアルバムでカムバック…キム・チェウォンの活動中断に「とても残念だが順調に回復している」

    LE SSERAFIMが、さらに成熟した姿で「FEARLESS 2.0」の幕開けを告げた。LE SSERAFIMが本日(22日)リリースした2ndフルアルバム「PUREFLOW pt.1」は、2023年にリリースした「UNFORGIVEN」以来、約3年ぶりとなるフルアルバムだ。恐怖を否定するのではなく、ありのまま受け入れ、お互いを通じて見つけた新たな力を糧に前へ進んでいこうというメッセージが込められている。カムバックを控え、最近LE SSERAFIMはインタビューを行った。健康上の理由で欠席したキム・チェウォンを除くメンバーたちは、久しぶりのフルアルバムに対する特別な思いを語った。ホ・ユンジンは「3年ぶりにフルアルバムをリリースできて本当に嬉しいです。今回は新曲が11曲も収録されていて、多彩なジャンルやストーリーが詰まっています。私自身もとても楽しみですし、FEARNOT(ファンの名称)の皆さんの反応も気になっています」と期待を語った。ホン・ウンチェは「活動を続ける中で、フルアルバムの大切さを改めて実感しました。私たちの音楽を聴き続け、応援してくださるファンの皆さんへの感謝の気持ちが大きいです」と、ファンへの感謝を伝えた。今回は、1stフルアルバムに比べてメンバーたちの参加度がさらに高まったという。宮脇咲良は「1stフルアルバムの時より、メンバーたちが制作に参加した部分がすごく増えました。レコーディングをしながら、より多彩な声を出せるようになったと感じました」と語った。また、カズハは「1stフルアルバムの時はデビューして間もなかったこともあり、とにかく前だけを見て一生懸命に走っていたような気がします。でも今回は、どのような姿をお見せできるか考えながら、より楽しんで取り組むことができました」と振り返り、成長を実感させた。ホ・ユンジンは「今回は企画の初期段階から参加しました。これまでも私たちの話をしてきましたが、アルバムのテーマが決まる前から、事務所と私たちで『私たちにしかできない話は何か』『私たちが最も伝えたい話は何か』について話し合いました。そこで共通して挙がったのが、チームの関係性や絆、友情、さらに深まった関係、そして恐怖についての話でした。そうした率直な対話を重ねる中で、今作が生まれました」と制作秘話を明かした。宮脇咲良も「アルバムのテーマや楽曲のテーマにも、私たちメンバーが普段話していることがたくさん反映されています。だからこそ、私たちだけの物語を語っているという思いが強いです」と自信をのぞかせた。タイトル曲「BOOMPALA」は、世界的なヒット曲「恋のマカレナ」をサンプリングした楽曲で、親しみやすく中毒性のあるサウンドが印象的だ。宮脇咲良は「『恋のマカレナ』をサンプリングした楽曲なので、レコーディングの時から『これはいけそうだ』と確信した部分がありました。みんなで一緒に楽しめる、私たちの代表曲になったら嬉しいです」と語った。ホン・ウンチェは、「BOOMPALA」の振付制作に参加したエピソードも明かした。彼女は「プロデューサーさんが以前から『いつかみんなと一緒に振付を作るのが夢だ』と話してくださっていました」とし、「私自身も興味のある分野でしたし、今回のアルバムはチームにとって新たな章の始まりのような作品なので、少しでも力になりたいという思いで参加しました」と語った。続けて「今回は採用には至りませんでしたが、本気で取り組む中で多くのことを学ぶことができました。新たな挑戦のスタートになったと感じているので、これからも続けて挑戦していきたい分野です」と意欲を見せた。また、「『恋のマカレナ』のミュージックビデオをたくさん見ながら研究し、夜明けに鏡の前で変な動きも色々と試してみました。自分なりの思い出がたくさん詰まったアルバムです」とし、笑いを誘った。デビュー当時、「恐れはない」と歌っていたLE SSERAFIM。そんな彼女たちは今、「恐れを知ったからこそ成長できた」と語る。活動を続ける中で、彼女たちはどのような恐怖と向き合ってきたのだろうか。ホン・ウンチェは「恐怖というのは、様々な瞬間に感じるものだと思います。活動を続ける中で多くの経験を重ね、新しいことに挑戦する機会も多い分、自分自身の壁にぶつかった時に恐怖を感じることもありました。また、メンバーとの関係もとても近く、仲が良いからこそ、失ってしまうのではないかという不安を抱いたこともあります」と打ち明けた。続けて「些細なことかもしれませんが、私は特別な趣味がなく、頼れるものがないと感じることもあって、『もし燃え尽きてしまったらどうしよう』という恐れを感じることもありました。そうした様々な恐怖を避けるのではなく、受け入れ、それを乗り越えて前に進む力を得たことが、今回のアルバムのテーマにつながっています」と告白した。宮脇咲良は「たくさんの愛をいただいた時や、楽曲が大きな反響を得た時には、『次はどのような話を届けなければならないだろうか』というプレッシャーや恐れを感じることがありました。特に『SPAGHETTI』が多くの方に愛されたことで、『今回は本当に頑張らなければならない』というプレッシャーから恐さを感じた瞬間もありました」と振り返った。続けて「メンバーと話をする中で、みんなが同じような恐怖を抱えていることに気づきました。その思いを共有することで、お互いを頼るようにもなりました。だからこそ、『恐怖を知ったからこそ強くなれた』という今回のアルバムのテーマが生まれたのだと思います」と明かした。孤独や寂しさを感じた時、ホ・ユンジンはメンバーとの対話を通じてそれを乗り越えてきたと語った。彼女は「私たちだけでなく、多くの方が共感してくださると思いますが、今は孤独を感じやすい時代だと思います。私たちも孤独や寂しさを感じることがあります」と告白。続けて「でも、メンバーも同じような気持ちを抱えていると感じる瞬間がよくあります。その度に大きな慰めになりますし、『自分は一人じゃないんだ』と思えるんです」と語った。さらに「こうした気持ちをお互いに理解し合えることこそが、連帯の力だと思います。それが私たちの原動力となり、これからも前に進み続ける力になっているように感じます。きっと、それが成長し続けられる理由の一つでもあると思います」と強調した。さらにホ・ユンジンは、「実は昨日、悩みがたくさんあって咲良姉さんに会いに行ったんです。2人で羊肉の串焼きを食べながら話していたら、途中でウンチェも合流してくれました。2人の考えを聞きながら、『自分が考えていることが全てではないんだな』と感じて、気持ちが楽になりました」と明かした。続けて、「言葉にしなくても自然と解消されるストレスもあります。メンバーと楽屋でふざけ合っているうちに気持ちが軽くなることもありますし、ただ一緒に笑っているだけで癒やされることもあります。私はこれまで、問題を解決するには会話をして真剣に考えることしかないと思っていましたが、メンバーと時間を過ごす中で、言葉にしなくても笑いだけで癒やされることがあると気づきました」と語った。また「アルバムのリリースを控えた時期は、恐れもあれば期待もあり、そこから生まれる不安もあります。『SPAGHETTI』の活動前にも、実は同じ場所で同じような話をしていたんです」というホン・ウンチェの可愛らしい暴露にホ・ユンジンは、「作品をリリースする前はいつも考え込むことが増えて、不安も大きくなります。でも今回は、『BOOMPALA』のように前向きなアドバイスをたくさんもらいました。私たちは長く活動していくことが大切なので、焦らず、自分たちを信じて流れに身を任せようと話したんです。そのおかげで不安も自然と和らぎました」と語り、メンバーへの深い信頼をうかがわせた。互いの弱さまで率直に打ち明けられるようになった彼女たちは、新たなチャプターへと踏み出した。ホ・ユンジンは「今回のアルバムでは、恐れというテーマを再び取り上げ、初心に立ち返る意味を込めて『FEARLESS 2.0』というキーワードを掲げました。ただ、今の私たちが捉えている恐れの意味は以前とは少し違います。その点で、新たな章となる『FEARLESS 2.0』が始まったのだと思います。以前は『恐れはない』とだけ話していましたが、今は不安や恐れを認め、受け入れる柔軟さこそが私たちをより強くしてくれることに気づきました。恐れに向き合う視点そのものが大きく変わったと思います」つけ加えた。宮脇咲良も「私たちにとって、正直になることは心が楽になることでもあります。デビュー当時ももちろん恐れはありましたが、何も知らなかったからこそ、『恐れはない』と力強く叫ぶことができたのだと思います。ですが、活動を続ける中で様々な経験を重ね、正直でいることが難しいと感じる時もありました。今回のアルバムでは、そういった率直な姿をお見せすることができました。この作品を通じて、これからもっとたくさんの話をしていきたいと思うようになりました」と伝えた。また、ホ・ユンジンは「そのようにして正直でいられるようになったからこそ、メンバーも制作に参加できたのだと思います。余計なことを気にせず、まずは挑戦してみたり、自分たちの意見を積極的に伝えたりすることができました。これからも主体的に意見を出しながら、アルバム制作において積極的に参加できるのではないかと思います」と話し、今後の音楽への期待を高めた。これに先立ちキム・チェウォンは、首の治療のため活動中断を発表。これをうけ、先行公開曲「CELEBRATION」のパフォーマンスのうち、頭を回す振り付けが負担になったのではないかという声も聞かれた。ホ・ユンジンはキム・チェウォンの不参加および「CELEBRATION」の振付に関連した質問に、「大変ではなかったのですが、活動量がとても多い中、練習を続けているので少し無理が​​かかったのだと思います」と話した。続いて「チェウォン姉さんが今回のカムバックに本当に参加したがっていましたし、一生懸命に準備もしていたのに、残念ながら参加できなくなったので、私たちもとても残念です」としながらも、「今は順調に回復しています」とつけ加え、ファンを安心させた。今回のアルバムを通じて、彼女たちが最終的に目指すものは明確だった。ホン・ウンチェは「アルバムを準備する中で、私たちの目標もよりはっきりと見えてきました。それぞれの人生には大小様々な困難があると思いますが、そんな時に私たちが少しでも勇気や力を届けられるチームになれたら嬉しいです。それは私たちの音楽を好きになってくれたからかもしれないですし、歌詞やコンテンツに共感してくれたからかもしれません。ただ、私たちを通して『同じような悩みや苦労を抱えている人がいるんだ』と感じ、気軽に話せるような存在になれたら嬉しいです」と願いを語った。

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  • 2PM テギョン&磯村勇斗、互いへの絶大な信頼を明かす…Netflix「ソウルメイト」主題歌を担当したSTUTS、butajiとの座談会が実現

    2PM テギョン&磯村勇斗、互いへの絶大な信頼を明かす…Netflix「ソウルメイト」主題歌を担当したSTUTS、butajiとの座談会が実現

    磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務める「ソウルメイト」が、Netflixで世界独占配信中。琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)、何かに引き寄せられるように出会った二人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京、3つの都市を舞台に魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく二人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも共に生きていきたいと願う二人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。このたび、W主演を務めた磯村勇斗、オク・テギョン、そして主題歌という形で、物語の情景を音楽で描いたSTUTS、butajiによるスペシャル座談会が実現した。ジャンルの垣根を超え、表現の本質で共鳴し合った四人の言葉。それは、作品の世界観をより深く、鮮やかに彩る一編の詩のような対話となった。さらに、橋爪駿輝監督による、四人を繋ぐ特別映像も公開された。――主題歌を制作されたお二人が「ソウルメイト」を観た感想から伺えますか?STUTS:純粋にめちゃくちゃ面白くて、一気見しちゃいました。悲しい出来事も描いていますが、同時に救いもあって、最後にはすごく爽やかな気持ちで終えられる作品だなと。お二人が演じられた琉とヨハンというキャラクターがとにかく素晴らしくて、彼らの関係にとても癒されましたね。butaji:楽曲を手掛ける段階では脚本で物語を読んだだけだったんです。で、その後実際に完成した作品を観たら、とにかくお二人の演技の素晴らしさに驚きましたね。「物語に息が吹き込まれる」というのはこういうことなんだなと感じました。――主題歌を制作するうえで、脚本のどういう部分にインスピレーションを受けたのでしょうか?STUTS:フワッとした言葉にはなるんですが、この物語にはどこか精神的で荘厳な雰囲気を感じていて、そういう空気に合う音楽をイメージしながら作りました。そして完成したものを聴きながら、この曲調ならbutajiさんに歌詞と歌メロを書いてもらえば絶対に良いものになると思ってお声がけさせてもらいました。butaji:最初に考えたのは「愛」についてでした。ただ、愛というのは本来すごく個人的で、人対人の関係性の中にあるものだから、社会性を持たないものだと思っているんです。でもこの物語では、アウティングや家族のあり方に対する外部からの視線など、心の中の愛と社会との摩擦が描かれている。そうした軋轢との戦いの歌を書きたいと思い、歌詞を考えていきました。――主演のお二人が主題歌を聴いた印象はいかがでしたか?磯村勇斗(以下、磯村):脚本段階で作られていたと聞いて驚いたんですが、まったくそう感じさせないくらい、メロディも歌詞も作品の世界観に溶け込んでいますよね。パズルで言えばこの作品を観てくださる方が最後のピースだとは思うんですが、その一個前のピースをSTUTSさんとbutajiさんが仕上げてくださった感覚があって。自然にスッと入ってくるような、心に響く楽曲だと思いました。オク・テギョン(以下、テギョン):この作品における琉とヨハン、二人のストーリーを非常によく表現している歌詞とトラックですよね。映像作品において、人の記憶に最も残るのは音楽だと思いますが、この曲があることで二人の旅路がしっかりと観る人の心に残り、温かい余韻を与えてくれると感じました。――楽曲をつくる際にSTUTSさんとbutajiさんはどのようなお話をされたんですか?STUTS:これまでは話し合いながら作ることも多かったんですが、この曲に関しては僕がトラックを一気に仕上げて、それをbutajiさんに送ったらすぐに歌詞を書いてくださって。Cメロの部分に関しては、歌詞が乗った後に改めてトラックを足して、そこにまたbutajiさんに歌詞を乗せてもらうというやり取りはありました。ただ全体で言えば今まで二人でつくった楽曲の中で、一番役割分担が明確にできたんじゃないかなと思います。butaji:STUTSさんとはこれまでもコラボレーションしてきましたが、最初の段階のトラックがすでに雄弁で、すごく豊かに語ってくれるんですよ。その感覚を共有できていれば、その後は自然とスムーズに進んでいく感覚がありますね。――作品を基に書き下ろす主題歌は、普段の楽曲制作とは勝手が異なるのでは?STUTS:違う部分もありますが、むしろ個人的にはやりやすいと感じますね。起点となるイメージがあるので、それを基に広げていける。なのでいつも結構楽しくつくれている感覚があります。butaji:同感です。ある種の制限があるからこそ、やりがいもあるし楽しさもある。細い糸を通していくような感覚で、基となる作品と自分の音楽との接点を探し、追求していくと言いますか。その際に隠そうとしても出てしまうものが個性だと思うので、そこは自然に出てくるものとして捉えています。――磯村さんとテギョンさんも台本をもとに演技を構築されますが、あるものから表現を探していくという点で主題歌制作と通じる部分はあるのではないでしょうか?磯村:隠しきれないものが出ちゃうという点は、僕らも同じだと思いますね。琉という役は自分とは全く別の存在ですが、自分が演じることでどうしても自分の表現は乗ってくる。そこは似ているのではないかと今の話を聞いて感じました。テギョン:俳優は脚本というガイドラインの中で自分を表現する仕事だと考えています。その意味では似ている部分もありますし、それでも音楽とは異なる部分もある。でも作品やシナリオというフィルターを通し、曲と歌詞で自分を表現するという点ではやはり共通するものがあると思います。――みなさんはそれぞれ俳優業に音楽活動、映画祭のプロデュースなど幅広く活動されていますが、ものづくりの観点で普段からどういうところにこだわっていますか?STUTS:すごく基本的なことですが、やはり「自分が納得する」ということですね。何かをつくるうえで絶対に妥協はしたくないですし、本当にやっぱり一回作って完成したものって、それが世に出ちゃうと、もう完全に自分の手を離れてしまうってところがあるので、そこに関しては絶対後悔のないように仕上げていきたいなという信条はあります。butaji:本当にその通りだと思います。でも毎回やっぱり後悔は何かしらあって、それをしないようにって毎回階段を上っていけたらと思ってます。僕も納得することはとっても大事だなと思います。いろんな意味での納得というか。テギョン:同じ気持ちですが、現場ではどうしても現実との折り合いも必要になります。映画やドラマは純粋なアートというより大衆芸術なので、理想だけでは成立しない。決して妥協はしたくないけれど、現実とのせめぎ合いで折れざるを得ない状況に置かれることもある。その中でできる限り妥協をしないためには、自分自身を磨き続けることが大事だと思っています。それでも妥協が避けられない瞬間もあるので、その時が来ても後悔しないように、現場ではできる限りたくさん素材を撮りたいと考えていますね。磯村:監督や脚本家、アーティストの方々は0から1をつくる作業をすることが多いと思いますが、僕たちはすでにできあがったものに後から参加する身であり、そういう意味ではクリエイティブな面であまり参加できていない部分もあると感じています。ただ作品はみんなでつくるものですし、かつ僕は現場至上主義なので、現場で生まれるものを大切にしていますね。現場でいろんなことが噛み合ってポンっと生まれたりするような芝居に惹かれるんですよ。それに出会うのがこの仕事の楽しみでもあります。テギョン:同感です。どれだけ準備しても現場では変わるのが常ですから。STUTS:ミュージシャン視点で言えば、ライブがまさにそうですね。演者がいて、お客さんがいて生まれるその場限りのものなので。現場の空気やバンドの演奏に応じて、僕もパフォーマンスを変えたりしますし。――最後に、皆さんがソウルメイトと聞いて、思い浮かべる人はいますか?磯村:今までの人生で、ソウルメイトという存在についてほとんど考えたことがなかったんです。でもこの作品に出会って、一緒に人生を共にしたいとか、言葉にしなくともこの瞬間を共有できる存在がソウルメイトだと思うようになりました。そういう存在は誰かと考えると、やはり自分の中ではテギョンなんですよね。テギョン:日本ではどうか分からないんですが、韓国ではソウルメイトという言葉自体普段はほとんど使わないんです。だから自分もソウルメイトと言われて思い浮かぶのは、これから先も磯村さんしかいないと思います。STUTS:一緒に大事な曲をたくさんつくってきた、JJJという友達のラッパーがいるんです。彼とはもう会えないんですが、今も一緒につくった曲をライブでやるとどこかで繋がっている気がしていて。恋愛とかそういうものではなく、心の深いところで何かを共有できている感覚がある。そういう意味でソウルメイトといえば彼を思い浮かべますね。butaji:僕は シンガーソングライターの折坂悠太ですね。曲をつくっていても「折坂さんならどれくらいの声を出すかな」とか「折坂さんが頑張ってるからこっちも頑張らないと」とか、つい考えながら制作している気がしていて。全然会わないし、LINEも全然しないんですけど、常に頭のどこかにいる存在というか。きっとお互いそうなんじゃないかと思います。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ

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  • ZEROBASEONE、新体制でグループ継続を決めた理由とは?AND2BLEにも言及「互いを応援している」

    ZEROBASEONE、新体制でグループ継続を決めた理由とは?AND2BLEにも言及「互いを応援している」

    ZEROBASEONEが、AND2BLEとして再デビューするメンバーたちを応援した。Mnet「BOYS PLANET」を通じて2023年7月にデビューしたZEROBASEONEは、3月のコンサートを最後に、9人組から5人組へと再編。あるジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの4人は、元の所属事務所であるYHエンターテインメントに戻り、新グループAND2BLEとしてデビューを控えている。別れが決まっている状況で、最後のコンサートを準備しなければならなかったメンバーたちは、どのような気持ちだったのだろうか。ソク・マシューは「結果を知った後、まずはコンサートを一生懸命に準備しようと思いました。9人としての最後をしっかりと見せようと考えました。最後のコンサートのステージで別れる時、その時から『ここが最後なんだな』と実感しました。9人で一生懸命に活動してきましたし、これからは新しいチャプターを始めることになりましたが、グループチャットでも互いを応援しています」と答えた。パク・ゴヌクは「生配信をしていたら、カカオトークで『ほっぺハートしてください』と言ってきました。たまに会って食事をしたり、応援し合いながら過ごしています」と語った。メンバーたちの空席を感じ、寂しい気持ちにならなかったかという質問に対し、パク・ゴヌクは「最初は5人だけだと寂しくなるのではないかと思いましたが、最後のコンサート以降、心構えそのものが変わりました。5人それぞれが個々の魅力を発揮できる能力を磨くために練習も重ね、覚悟を決めました。危機をチャンスに変えたいという思いも強かったです」と打ち明けた。メンバー構成の変化に伴い、パフォーマンスの動線やパートなどにも変化が生じた。ソク・マシューは「『KCON JAPAN』の時も、ステージが空いているように見えないか心配でした。一生懸命準備しましたが、思ったより良いステージができて満足しています」と答えた。メインボーカルのキム・テレは、「メンバー数が減って、ボーカルの比重が増えたというよりは、僕やメンバーがボーカルを含め、これまでやったことのない新しいことに挑戦することで、ファンに新たな魅力を発見してもらえるような期待を抱かせたいと思いました」と願いを明かした。ソン・ハンビンもまた、「5人になったので、さらに一生懸命準備しなければと思いました。今回のタイトル曲を準備する際も、『KCON JAPAN』の時も、一人ひとりがどう見えるかに注目しました。一人ひとりをアピールできる機会を逃さないよう、練習もさらに重ね、自分が得意なことは何か、このチームで何を見せなければならないかを研究しました」とつけ加えた。グループの再編プロセスについてソン・ハンビンは、「チームを継続し、維持する上で、最も重要だと考えた点は大きく二つありました。一つ目は、本当に大勢の人の中で、気の合う人に出会えたことが幸運だと思ったので、これからも一緒にやりたいという気持ちが強かったことです。そして、僕たちを応援し、待っていてくれたファンの方々がいたからこそ、ZEROBASEONEをもっと長く見てもらえるよう、もっと多くのことをやってみようと決めました。その点が、僕たちの心を最も強く動かした部分です」と打ち明けた。ZEROBASEONEが考えるチームの本質とは何だろうか。変化の中で多くの感情を抱いたというキム・ジウンは、「悲しみを含め、様々な感情をすべて分かち合いながら、一段と成熟した姿をお見せできるのではないかと思います。大げさな演出や作り上げた姿よりも、今のありのままの姿をお見せすることで、ファンと近い距離でコミュニケーションを取れる部分もあると思います」と答えた。ソン・ハンビンは「ZEROBASEONEはサバイバル番組でデビューしたじゃないですか。僕たちがデビューできたのも投票のおかげでした。そうしたことへの大切さと、ファンの皆さんの愛が何なのか、しっかりと理解していることが、チームの本質です」と明かした。新たなスタートと同時に、両チームは善意の競争を繰り広げることになった。ZEROBASEONEのカムバックから約1週間後の26日、AND2BLEがデビューアルバム「Sequence 01: Curiosity」を発売する。ソン・ハンビンは「9人体制でメンバーを率いていた時も、相手を決めて競争するというより、自分自身と戦って勝とうと常に言っていたんです。お互いにしっかり準備をしてやろうと話していましたが、カムバックの時期が重なるとは予想していませんでした」とし、「ZEROBASEONEとAND2BLEが、互いに応援しながら、それぞれが幸せであってほしいと思います。これまでの活動がきちんと心に残っているので、仲間として応援しています」と答えた。1つのチームだったメンバーが2つのチームに分かれ、同じような時期に活動する状況に、K-POPファンの注目も集まっている。これに対するプレッシャーはないかという質問にソン・ハンビンは、「K-POPシーンで、大衆やファンの皆さんの話題と一緒に世の中に公開される方が、より相乗効果が生まれると思います。全く関心がないよりは、それぞれが準備したものをしっかり見せながら、僕たちの名前が言及されたら、それだけでよいPRになると考えています。互いにとってポジティブな相乗効果になればと願っています」と語った。AND2BLEの他にも、5月に多くのアイドルがカムバックする中、ZEROBASEONEならではの強みは何だろうか。これについてパク・ゴヌクは、「グループが変化した後、初めてのカムバックなので、K-POP好きの方々が、僕たちの活動に少しは関心を持って見守ってくれると思います。その状況で僕たちがプレッシャーを乗り越えて証明できれば、人々がZEROBASEONEの音楽をもっと好きになってくれるのではないかという期待があります」と強調した。ファンの反応についても、ソク・マシューは「個人的には今回のアルバムが音楽マッチプ(名店)だと思っています。ファンの方々にも同じように感じていただければ嬉しいです。そうすれば僕たちも自信が持てると思います。『自分自身を信じて突き進めばいい』という確信を与えていただければ嬉しいですし、心が落ち着くと思います」と答えた。キム・ジウンは「メンバーの目を見るだけで、『このメンバーはこういう気持ちなんだな』と分かります。『KCON JAPAN』が終わった後、メンバーの目を見て泣きそうになりました。みんな同じように感じていたんです。言葉にしなくても共感し合えるのが、今の僕たちなのだと思います」と答えた。キム・テレも「多くのツアーや海外活動を終えて振り返ると、『僕たち、いつこんなに成長したんだろう?』と思うんです。心の扉がパッと開いた状態で、5人で心を一つにして楽しく活動しています」と、メンバーとの絆を語った。ZEROBASEONEは、悲しみを共に経験し、カムバックを待っていたファンたちにもメッセージを送った。ソク・マシューは「長く待たせてしまいましたが、今も僕たちと一緒にいてくれて本当にありがとう。その期待に応えられるように頑張ります。そして、これからもずっと一緒にいたいです」と語った。キム・ジウンは「何もない夜空に、星のような存在になってくれたのがZEROSE(ZEROBASEONEのファン)です。それだけ大切であり、愛しています」とファンへの愛を伝え、キム・テレは「ZEROSEにとって誇らしいアーティストであり続けたいです」と語り、パク・ゴヌクは「ZEROSEが僕たちを最初に好きになってくれた時の気持ちのまま、これからも好きでいられるよう、ZEROBASEONEも最初の頃と変わらず最善を尽くし、かっこいい姿だけをお見せすることを約束したいです」と強調した。

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  • 「ユミの細胞たち3」キム・ジェウォン、歴代の男性主人公アン・ボヒョン&GOT7 ジニョンに続き“負担よりは責任感200%”

    「ユミの細胞たち3」キム・ジェウォン、歴代の男性主人公アン・ボヒョン&GOT7 ジニョンに続き“負担よりは責任感200%”

    俳優のキム・ジェウォンが、ドラマ「ユミの細胞たち」シーズン3で主人公を務めるために努力したことを明かした。キム・ジェウォンは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェでインタビューを行った。彼はこの場で韓国の取材陣に会い、最近人気の中で放送が終了したTVINGオリジナルシリーズ「ユミの細胞たち」シーズン3について語った。同作は、スター作家になったユミ(キム・ゴウン)の刺激のない日常の中に稲妻かのようにやってきた意外な人物により、もう一度笑って泣いて恋に落ちる細胞刺激共感ロマンスだ。同名の人気ウェブ漫画を原作に、2021年に韓国で初放送された中、キム・ジェウォンはシーズン3の男性主人公シン・スンロク役を熱演した。「たくさん愛された作品の最後の旅に参加できることになって嬉しく、夢のような時間を過ごしています」と感想を明かしたキム・ジェウォンは、原作でも大きく愛されたシン・スンロクを演じたことについて「原作上、ユニコーンのような人物でプレッシャーがあったのも事実ですが、台本をもらってとても嬉しかったです。こんなに大きなチャンスがやってきた、このようなキャラクターを演じられるという嬉しさがありました。また、これをどうにかしっかり表現したいという思いで頑張って撮影に取り組みました」と打ち明けた。キム・ジェウォンは「監督が言うには、スンロクの外見が僕に似ていると考えたようです。実際、僕が小さかった時、メガネをかけていました。日常生活でも、今もメガネをかけるスタイリングが好きです。そんなメガネをかけた時の姿や、活動の時はまた外すので、そのようなシンクロ率を見てくださったようです」と笑い、「個人的にスンロクの一番の魅力は、モンムンミ(大型犬のような人懐こさ)だと思いました。大型犬っぽく、仕事をするときの冷徹さと対比される、家でほぐれてしまうわんちゃんのようなところが、性格の対比として魅力だと考えました。実際、自分が思うより、僕の周りの親しい友達が僕の実際の姿を知っているので、似ていると言ってくれました。少年のようでもあるし、実際に愛嬌があるほうでもあります。そのようなところが似ていると言ってくれました」と話した。自身が決めたシン・スンロクのディテールもあるという。彼は「外見については、僕のスタイリストチームとたくさん相談しました。原作でもスンロクが仕事の時は半分だけ額を見せた髪型で、家ではすごく自然なクセ毛でした。そのようなスタイリングを合わせました。内的な部分については特に難しさはなかったです。仕事の時はもう少し理性的な話し方、事務的な話し方について考えました。ほぐれた時は、実際の自分の姿を反映しました」と明かした。キム・ジェウォンは「スンロクはどこに行けば会えるのかと言う反応がやはり良かったですね。それだけ自分の表現が悪くなかったと思い、嬉しかったのと、ある程度シンクロできたということが嬉しかったです。話し方をしっかり表現しても、外見もかなり反映して見てくださるので。そのため僕もかなり減量し、スタイリングにも気を使い、肌の手入れも頑張りました。そのような一つひとつを見てくださったようで嬉しく、やりがいがありました」と語った。特に彼は「3~4kgくらい減量しました。もともと痩せにくく、太らない体質なので人より2倍努力しないと落ちませんでした。毎日運動していましたが、スンロクはスレンダーな体型が特徴だと思うので、筋トレよりは有酸素運動をたくさんしました。1日2~3時間は、時間があるたびに運動しました。有酸素でダイエットを始め、食事管理まではしませんでしたが、1日3食よりは2食、1.5食に減らして減量しました」と説明した。先立って、シーズン1のク・ウン(アン・ボヒョン)、シーズン2のユ・ボビー(GOT7 ジニョン)が、「ユミの細胞たち」シリーズの歴代男性主人公として好評を博した。彼らに続きシーズン3の男性主人公に抜擢されたことに対するプレッシャーはなかったかと質問されると、キム・ジェウォンは「とても実績のあるメガIPとして有名な作品で、シーズン1、2も愛されましたが、シーズン3も同じくらい視聴者に愛されるのかというプレッシャーよりは、シーズン1、2の先輩方がとても素晴らしく演じられていたので、自分のキャラクターをしっかり演じられるのかというのが一番でした。自分のものをしっかりしよう、そうすれば作品もうまくいくと思いました。たくさん愛された作品に迷惑をかけないように、200%頑張ろうと思いました」と打ち明けた。続けて「ク・ウン、ボビーと比べた時、スンロクならではの最高の魅力はストレートなところだと思いました。気持ちが固まって、オールインすると決めてからは何も計算したりしないでユミに向かってストレートにアプローチするところがスンロクらしく、年下だけれど迫力のある男らしい部分が魅力だと思いました」とし、「実際の恋愛スタイルは、恋においては率直になろうとするタイプです」と笑顔を見せた。

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  • 「クライマックス」チュ・ジフン“同性愛?実際に存在するものに対して疑問はなかった”

    「クライマックス」チュ・ジフン“同性愛?実際に存在するものに対して疑問はなかった”

    俳優チュ・ジフンが、ENA月火ドラマ「クライマックス」の題材について、自身の考えを語った。最近、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)にあるENA大会議室で、「クライマックス」に出演したチュ・ジフンのインタビューが行われた。同作は、韓国最高の座に立つため権力のカルテルに飛び込んだソアム中央地検の検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く人々の熾烈な生存劇を描いた作品だ。劇中では同性愛をはじめ、財界や芸能界をめぐる破格的な題材が登場し、話題を集めた。これについて彼は「もともとは19歳以上視聴可のドラマでしたが、15歳以上視聴可に変更になりました。その後の反応はある程度予想していましたが、それでも実際にテレビで見ると、かなり大胆に感じました。僕自身もとても新しいことを学んでいるような気分です」と語り始めた。続けて「(反応については)予想していました。撮影中も制作陣とたくさん話をしました。僕たちはこれまで映画やOTT(動画配信サービス)作品をやってきたので、いろいろ考えながら話していたのですが、同じ設定でもどこで見るかによって反応は変わると思います。同じラーメンでも屋外で食べると違って感じるように。僕自身も多くのことを学んでいます」と思いを明かした。さらに「表現の強弱を調整して、序盤のサンア(ハ・ジウォン)とのシーンも、そこまで細かく描写されたわけでもなく、主観的な内容でもなかったと思いますが、おお!と思う部分がありました。それを映画館で観たとしたら特別なことではないと思います。実際は文字通りキスシーンですが、成人男女のスキンシップが直接的に描写されたわけでもないのに、テレビで観るとより大胆に感じられました。実際には唇が触れただけなのに、印象に残りました」と振り返った。また「映画『犯罪都市』を見ると、(マ・)ドンソク兄さんが犯人をやっつけますが、現実ではできないですよね。でもそのシーンを見て代理満足をするように、不合理な世界の中でキャラクターたちがより良い環境を手に入れようとする姿を通じて、この作品の世界観やジャンルの中で代理満足ができると感じられました。そのような部分でジャンル物として面白く感じました」と語った。特に劇中の同性愛の描写について考えを問われると、「これがOTTや映画館で観る作品だったら、ここまで議論になるのだろうかと思いますが、テレビではある程度意見が出るのも理解できます。個人的に言えば、実際に存在しているものですよね。性的少数者の方もいますし、バイセクシュアルの方もいますから。それを俳優として受け入れることに疑問はありませんでした」と自身の考えを明かした。さらに「社会の一員として、社会的なイメージや先入観の中で語る方もいると思いますが、言わないだけで、誰もがさまざまな状況の中で相反する感情を抱えているのではないでしょうか」と述べ、「(サンアとテソプの関係にも)愛があるとすれば、ビジネスとして始まった面もあると思いますし、その中で体を寄せ合えば情も生まれるでしょう。個人的には、『愛』という言葉の中には情や歳月、戦友愛も含まれていると思っています」とつけ加えた。ハ・ジウォンと夫婦役を演じたことについては、「ジウォン先輩は間違いなく素晴らしい先輩です。集中しなければならないシーンがある時、わざとそうしているわけではないでしょうが、気遣いの必要な雰囲気を出してしまう人もいます。ですがジウォン先輩は、自分が集中している時でも他人に影響を与えません。自分の境界線を定めて、その範囲内で集中し、周囲に負担をかけない素晴らしい先輩でした」と振り返った。また、「ジウォン姉さんは、おそらく皆さんも共感されると思いますが、凛としたイメージがある。ものすごく力強い人というわけではありませんが、ある状況を変えられるような、凛としたイメージが強いです。(ところが)今回僕がドラマを見ていて、後輩が先輩を評価するのではなく、感想を言うなら、ジウォン姉さんは本当にベテランじゃないですか。デビュー前から見てきた女優なのに、全く新しい顔をたくさん見せていて興味深かったです」と明かした。

    OSEN
  • H//PE PrincessのDOI、RINO、NIKO、SUJIN、デビュー控えた心境は?素顔に迫るインタビュー【後編】

    H//PE PrincessのDOI、RINO、NIKO、SUJIN、デビュー控えた心境は?素顔に迫るインタビュー【後編】

    7人組グローバルHIPHOPガールズグループ・H//PE Princess初の冠番組となる全8話のABEMA特別番組「H//PE Princessのハイスクール!プリンセス」が独占無料配信中。今回は、2026年5月27日にデビューが決定したH//PE Princessのメンバーインタビューを全2回にわたりお届け。後編となる今回はDOI(キム・ドイ)、RINO(リノ)、NIKO(ニコ)、SUJIN(キム・スジン)の素顔に迫る。H//PE Princessは、2025年に日韓合同オーディション番組から誕生した7人組グループ。2026年上半期のデビューを前に、岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS)や、韓国の人気ヒップホップデュオ・Dynamic Duoの公演にゲスト出演するなど、異例の活躍を見せている彼女たちが、今回日本のバラエティ番組に初挑戦する。本番組は、日韓合同オーディションから誕生したH//PE Princessのメンバー7人が、日本のダンス専門高校の門を叩くところから始まる。彼女たちに課せられたのは、わずか2日後の卒業イベントで、現役高校生ダンサー7人と共に14人での合同パフォーマンスを成功させるという極めて過酷なミッション。プロのバックダンサーとしても活躍する高校生たちのスキルに刺激を受けながら、H//PE Princessのメンバーが焦り、悪戦苦闘しながらも見事に自分たちのパフォーマンスを仕上げていく姿は、まさに青春そのもの。限られた2日間という練習期間の中で、チームごとに分かれての特訓が始まるが、言葉が通じないもどかしさを抱えながらも、日本語・韓国語が両方話せるメンバーを中心に、身振り手振りで心を一つにしていく。さらに、パフォーマンスの裏側で見せるメンバーたちの等身大の素顔にも注目。練習後には、高校生がH//PE Princessのメンバーを自宅へ招き入れたり、チームごとに分かれた交流会を実施。将来の夢や不安を語り合うことで、単なる共演者を超えた固い絆が芽生えていく。頑張るメンバーのために高校生たちが日本グルメの差し入れを用意し、初めての味に目を輝かせて感動する初々しい一幕も。迎える本番当日。果たして、国境を越えた14人の少女たちは、3日間で奇跡のステージを作り上げることができるのか?初めての日本のバラエティ番組に戸惑いながらも、言葉の壁を越えて全力で挑むメンバーたち。過酷なミッションの裏で見せる等身大の素顔や、高校生との絆に胸が熱くなる「H//PE Princessのハイスクール!プリンセス」は、現在ABEMAにて独占無料配信中。2026年5月27日のデビューに向け、一歩ずつ成長していく彼女たちの輝きに期待が高まる。◆DOIQ. 生年月日を教えてください。DOI:2008年10月21日です。Q. MBTIを教えてください。DOI:INTJです。Q. 趣味はありますか?DOI:良い空気を吸うこと、景色を楽しむこと、美味しい店を探すこと、写真を撮ること、ショッピングをすることです。Q. 小さい頃の夢は何ですか?DOI:芸能人です。Q. これまでの人生で、1番楽しかったこと、最高だと思ったことはありますか?DOI:天気の良い日に風を感じながら自転車に乗ったり散歩したりすると、とても幸せです。ささやかに聞こえるかもしれませんが、私にとっては最高に幸せな瞬間です!Q. オーディション中に自分が成長したなと思ったことは何ですか?DOI:オーディション期間中、チームメンバーと共にステージを作り上げながら、さまざまな試行錯誤を経て成果物を完成させました。こうした経験を通じて、人生と音楽をより広い視野で見ることができるようになったと思います。また、自分のステージを直接作り、モニタリングすることで、自分を客観的に見る方法も学び、成長できることもわかりました!Q. 尊敬するアーティストはいますか?DOI:実は、どのアーティストを尊敬するか決められないほど、たくさんのアーティストが好きです! ただ芸術を愛し、学んでいるだけのようです。Q. 好きな曲はありますか?DOI:たくさんの曲がありますが、最近はCrushさんの「Bittersweet」や、RAKUNELAMAの「GOSU」、OSUNさんの「APOLLONIA」をよく聴いています。Q. どんなグループを作っていきたいですか?DOI:新しい自分たちだけの色を持つアーティストグループになりたいです。そして、大きな影響を与えるグループになりたいです!Q. グループの中ではどんな役割を担いたいですか?DOI:私はたくさんの経験をしてみたいんです。六角形をさらに広げて、H//PE Princessに色を付ける役割をしてみたいです!Q. 日本で行ってみたい場所、食べてみたい料理はありますか?DOI:日本のパフェ、マクドナルド、寿司、長崎ちゃんぽん、メロンパン、アイスクリームなど、食べてみたいです。そして、日本で海が見える高校に行ってみたいです! また、温泉、ドン・キホーテ、ヴィンテージショップ、セレクトショップ、桜祭り、花火大会、コンビニ、神社、東京タワー、映画「君の名は。」の実際の場所、ユニバーサル・スタジオ、ディズニーランドにも行ってみたいです!!Q. 私を応援するとこんないい事がある、を教えてください!DOI:私はどんなことでも上手にこなす方だと思っていますが、何でもできるという希望とエネルギーをお届けできると思います! 私が成長する分、ファンの皆さんにもモチベーションを与えられると自信を持っています!Q. 日本で応援しているファンに、メッセージをお願いします!DOI:H//PYのみなさん~~いつも応援してくれてありがとう! 応援してくれる声を聞くと、とても幸せです。皆さんに良い影響を与えられるアーティストになりたいです! 皆さんがくださる愛にお応えします! これからも一緒にいてください。心から愛してるよ!◆RINOQ. 生年月日を教えてください。RINO:2008年11月3日です。Q. MBTIを教えてください。RINO:ISFPです。Q. 趣味はありますか?RINO:寝ること、ダンスです。Q. 小さい頃の夢は何ですか?RINO:保育士さんです。Q. これまでの人生で、1番楽しかったこと、最高だと思ったことはありますか?RINO:家族で旅行に行ったことです。Q. オーディション中に自分が成長したなと思ったことは何ですか?RINO:ラップを作るのに最初は3日間くらいかかってたけど、オーディションをやっていくうちに1日2日で書けるようになったことです。Q. 尊敬するアーティストはいますか?RINO:2NE1さん!! ずっと昔からの憧れで好きです!Q. 好きな曲はありますか?RINO:ONE OK ROCKの「Wherever you are」です。Q. どんなグループを作っていきたいですか?RINO:今までにはない7人の個性溢れたグループを作っていきたいです!!Q. グループの中ではどんな役割を担いたいですか?RINO:私はダンスが得意だと思いますのでパフォーマンス面とかで、たくさん引っ張っていけたらなって思っています!! 表情も力強さも出しこのグループをふぁ! っと圧倒できるように頑張ります!!Q. 韓国のおすすめスポット、おすすめの食べ物はありますか?RINO:ヨーグルトアイスが大好きですごく美味しいのでおすすめです!! 日本にはない感じの食べ物なのですごい最初は不思議で食べるのがワクワクしてました!!Q. 私を応援するとこんないい事がある、を教えてください!RINO:笑顔に幸せにさせます!!Q. 日本で応援しているファンに、メッセージをお願いします!RINO:ずっと私のことを信じて応援してくださりありがとうございます!!︎ 支えて見守ってくださり本当にしんどい時は皆さんのコメントや応援を見ると頑張れました。今でも辛いことがあると皆さんを思い出して頑張っています!! これからも頑張っていくので信じて沢山の思い出をいっぱい作っていきたいです!! だいすきです◆NIKOQ. 生年月日を教えてください。NIKO:2008年11月24日です。Q. MBTIを教えてください。NIKO:ENFPです。Q. 趣味はありますか?NIKO:服屋さん巡り、食べること、歌うこと、他言語学ぶこと、YouTube視聴、最近は映画鑑賞です。Q. 小さい頃の夢は何ですか?NIKO:弁護士、ミュージカル女優、アナウンサー、歌手、大統領、助産師です。Q. これまでの人生で、1番楽しかったこと、最高だと思ったことはありますか?NIKO:長い練習生生活を通じて、練習生の仲間に出会えたことは、私の人生の中でもとても幸せなことだと思っています。苦しい時間を共に乗り越えてきたからこそ、心から信頼できる仲間です。今の私を作ってくれた、かけがえのない家族のような存在だと感じています。さらに、国籍も生まれた地域も違うのに、オーディションを通してハイププリンセスのみんなに出会えたことも、運命だと思っていますし、とても幸せです!!Q. オーディション中に自分が成長したなと思ったことは何ですか?NIKO:オーディションを通して、自分が成長したなと思うのは作詞や振り付けの創作に初めて挑戦したことです。とても難しくて、たくさん悩むこともありましたが、今までやりたいと思いながらも怖くてなかなか挑戦できていなかったことでもありました。オーディションを通してその一歩を踏み出し、自分の殻を破ることができたことが大きな成長につながったと思います。Q. 尊敬するアーティストはいますか?NIKO:私は小さい頃からG-DRAGONさんがとても好きです。私が「唯一無二のアーティストになりたい」と強く思うようになったのも、G-DRAGONさんの存在がきっかけでした。ステージでの魅せ方やオーラ、声のトーンまで、すべてが本当に唯一無二で、存在自体が代替できないアーティストだと思っています。私もいつか、そんな存在になれるように努力していきたいです。Q. 好きな曲はありますか?NIKO:BIGBANGの「IF YOU」です。大好きなBIGBANGさんのコンサートに行ったとき、目の前でライブを聴いた曲です。昔から、どんなに辛いときでもこの曲を聴くと落ち着く、そんな思い出のある曲です。Q. どんなグループを作っていきたいですか?NIKO:日韓合同グループでもあるので、日本と韓国それぞれの魅力や文化を音楽やパフォーマンス、ファッションを通して発信していけるグループになりたいです。そして、私たちが生み出す音楽やスタイルがアイコンになるような、国や言語を越えて愛されるグループを作っていきたいと思っています。Q. グループの中ではどんな役割を担いたいですか?NIKO:日本語、韓国語、英語ができることを活かして、複数の言語を取り入れた作詞をしたり、普段からたくさんの音楽を聴くことが好きなので、音楽面でもアイデアを出してグループの表現の幅を広げることに貢献できたら嬉しいです。Q. 韓国のおすすめスポット、おすすめの食べ物はありますか?NIKO:私は服屋巡りが好きなので、トレンドのお店がたくさんあるソンスによく行きます。いろいろなお店を見ながら、どんな服が今流行っているのか研究するのも好きなので、私が大好きなスポットです。私はお肉が大好きなので、ベタなんですけど韓国に旅行で来ていたときはサムギョプサルやチキン、ポッサム、韓国式トンカツを食べてました笑笑 特にチキンは、日本にはあまりない味付けがたくさんあるので最高です。Q. 私を応援するとこんないい事がある、を教えてください!NIKO:私を応援してくださる方には、歌やラップ、ダンスなどのパフォーマンス面でどんどん成長していき、最高な姿をお見せできると思います。そして、誰もが知っている「にこ」という個性を持ったアーティストになれるように頑張るので、過程を見守って、応援していただけたら嬉しいです!!Q. 日本で応援しているファンに、メッセージをお願いします!NIKO:日本のH//PYのみなさんに、早く日本でお会いできる日をとても楽しみにしています。これからさまざまなコンテンツや私たちの音楽を通して、日本のみなさんともっと近くでつながれたら嬉しいです。私たちの音楽やパフォーマンスでたくさんのエネルギーを届けたいと思っているので、ぜひ楽しみに待っていてください。日本で直接お会いできる日を心から楽しみにしています!!◆SUJINQ. 生年月日を教えてください。SUJIN:2009年12月18日です。Q. MBTIを教えてください。SUJIN:ENTJです。Q. 趣味はありますか?SUJIN:ホラー映画、辛い食べ物を食べる、ショッピング、映画鑑賞です。Q. 小さい頃の夢は何ですか?SUJIN:芸能人、アイドル、お金持ち、幼稚園教師です。Q. これまでの人生で、1番楽しかったこと、最高だと思ったことはありますか?SUJIN:何の心配もなく、何の考えもなく、ただ幸せを感じながら家族と幸せな時間を過ごしたとき、父から誇らしいと言われたとき、家族に喜びの涙を与えたとき、自分の好きなことをしながら幸せを感じるとき、難しい宿題をやり遂げたときです。Q. オーディション中に自分が成長したなと思ったことは何ですか?SUJIN:短くも長くもない時間でしたが、その間はまるで自分だけの世界に閉じ込められているような感覚でした。辛いこともあれば、嬉しいこともあり、怒りを感じたり、崩れたりしながらも再び立ち上がったりして、感情が毎日変わりました。それが一番大変だったように思います。しかし、それだけ本当に辛い時間だったので、これからもっと辛い日が来ても、番組に出演した時を思い出しながら耐えられると思います。また、新しい挑戦をたくさんするようになり、挑戦することが以前よりも怖くなくなりました。学んだことも多く、気づいたこともたくさんあったので、私にとっては本当に良い機会だったと思います。Q. 尊敬するアーティストはいますか?SUJIN:私はBLACKPINKのジェニー先輩とG-DRAGON先輩を尊敬しています。ジェニー先輩はステージで見せる完璧な表現力と多才さ、自分だけの確かな色から尊敬し、G-DRAGON先輩は、創造的な音楽、ステージの支配力、アーティストとしての個性を尊敬しています。私もいつかジェニー先輩やG-DRAGON先輩たちのようにソロでもステージを満たせるアーティストになりたいと思っていて、また誰かのロールモデルになりたいとも思っています。Q. 好きな曲はありますか?SUJIN:WangOK「Before Spring Ends」、HANRORO「0+0」、CHANGMO「METEOR」、Vaundy「踊り子」、BIGBANG「Still Life」、The Classic「Magic Castle」、N.Flying「Blue Moon」、BIBI「Mom's diary」、Taylor Swift「love story」、SZA「Kill Bill」です。Q. どんなグループを作っていきたいですか?SUJIN:誰も真似できない、特別な7つの色を持つチームになりたいです。Q. グループの中ではどんな役割を担いたいですか?SUJIN:挑戦することが好きなので、ボーカル、ダンス、ラップ、ビジュアル、作詞、作曲すべてに挑戦したいです。これらすべてをより良くするために努力したいと思います。Q. 日本で行ってみたい場所、食べてみたい料理は何ですか?SUJIN:寿司、ラーメン、団子、日本麻辣湯、メロンパン、プリン、とんかつ、焼き鳥、お好み焼き、たこ焼き、もち、東京ディズニーランド、ユニバーサル・スタジオ、ドン・キホーテなどです。Q. 私を応援するとこんないい事がある、を教えてください!SUJIN:まず、私を応援してくださる方がいるだけでとても幸せですが、私をアピールすると、ファンの皆さんを失望させることが、私は一番嫌いです!! だから練習する時は本当にファンの皆さんだけを考えてやっています。何よりも私の最大の強みは、何一つ欠けることなく全てをやり遂げられる点です。私は挑戦することが好きなので、ファンの皆さんが望むことなら何でもできます~そして何より、ファンの皆さんへの愛が本当に大きいという点です。これはファンの皆さんも同じですよね?!Q. 日本で応援しているファンに、メッセージをお願いします!SUJIN:H//PY、私のためにいつも見に来てくれて、本当に感謝していますし、愛しています!! 私はいつもH//PYのことを考えているので、H//PYも私のことだけを考えてくださいね!! 本当に大好きで、必ずお返しします。H//PY、本当に本当に感謝しています、愛しています!

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  • H//PE PrincessのCOCO、YSY、YUJU、デビュー控えた心境は?素顔に迫るインタビュー【前編】

    H//PE PrincessのCOCO、YSY、YUJU、デビュー控えた心境は?素顔に迫るインタビュー【前編】

    7人組グローバルHIPHOPガールズグループ・H//PE Princess初の冠番組となる全8話のABEMA特別番組「H//PE Princessのハイスクール!プリンセス」が独占無料配信中。今回は、2026年5月27日にデビューが決定したH//PE Princessのメンバーインタビューを全2回にわたりお届け。前編となる今回はCOCO(ココ)、YSY(ユン・ソヨン)、YUJU(ナム・ユジュ)の素顔に迫る。H//PE Princessは、2025年に日韓合同オーディション番組から誕生した7人組グループ。2026年上半期のデビューを前に、岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS)や、韓国の人気ヒップホップデュオ・Dynamic Duoの公演にゲスト出演するなど、異例の活躍を見せている彼女たちが、今回日本のバラエティ番組に初挑戦する。本番組は、日韓合同オーディションから誕生したH//PE Princessのメンバー7人が、日本のダンス専門高校の門を叩くところから始まる。彼女たちに課せられたのは、わずか2日後の卒業イベントで、現役高校生ダンサー7人と共に14人での合同パフォーマンスを成功させるという極めて過酷なミッション。プロのバックダンサーとしても活躍する高校生たちのスキルに刺激を受けながら、H//PE Princessのメンバーが焦り、悪戦苦闘しながらも見事に自分たちのパフォーマンスを仕上げていく姿は、まさに青春そのもの。限られた2日間という練習期間の中で、チームごとに分かれての特訓が始まるが、言葉が通じないもどかしさを抱えながらも、日本語・韓国語が両方話せるメンバーを中心に、身振り手振りで心を一つにしていく。さらに、パフォーマンスの裏側で見せるメンバーたちの等身大の素顔にも注目。練習後には、高校生がH//PE Princessのメンバーを自宅へ招き入れたり、チームごとに分かれた交流会を実施。将来の夢や不安を語り合うことで、単なる共演者を超えた固い絆が芽生えていく。頑張るメンバーのために高校生たちが日本グルメの差し入れを用意し、初めての味に目を輝かせて感動する初々しい一幕も。迎える本番当日。果たして、国境を越えた14人の少女たちは、3日間で奇跡のステージを作り上げることができるのか?初めての日本のバラエティ番組に戸惑いながらも、言葉の壁を越えて全力で挑むメンバーたち。過酷なミッションの裏で見せる等身大の素顔や、高校生との絆に胸が熱くなる「H//PE Princessのハイスクール!プリンセス」は、現在ABEMAにて独占無料配信中。2026年5月27日のデビューに向け、一歩ずつ成長していく彼女たちの輝きに期待が高まる。◆COCOQ. 生年月日を教えてください。COCO:2004年9月2日です。 Q. MBTIを教えてください。COCO:ENFPです。 Q. 趣味はありますか?COCO:スノーボードです。Q. 小さい頃の夢は何ですか?COCO:バレリーナ、アイスクリーム屋さん、パン屋さん、海外で暮らすことです。 Q. これまでの人生で、1番楽しかったこと、最高だと思ったことはありますか?COCO:自分が思い描く未来を見つける瞬間にいつもワクワクを感じます! まだ存在していない景色を想像できた時って、なんだか世界が少し広がった気がして! その瞬間があるからまた次に進みたくなるんだと思います!! Q. オーディション中に自分が成長したなと思ったことは何ですか?COCO:以前は、緊張するとミスをしてしまって、その度に自分を責めてしまうことが多かったんです。でも最近は、完璧でいようとするよりもステージを楽しむことを大切にできるようになりました。そう思えるようになってから、少しずつ自分らしくいることができるようになったと思います! Q. 尊敬するアーティストはいますか?COCO:特定の一人というよりかはいろいろな音楽やアーティストさんからインスピレーションを受けています! Q. 好きな曲はありますか?COCO:WYATTの「Hate My Life」です。 Q. どんなグループを作っていきたいですか?COCO:メンバーそれぞれ全然違う感性を持っているので、それが混ざったときにしか生まれない唯一無二の色を持ったグループになりたいです! Q. グループの中ではどんな役割を担いたいですか?COCO:特定のポジションを決めるというより、どんなジャンルでも自分らしく、ユニークに表現できるメンバーになりたいです。 Q. 韓国のおすすめスポット、おすすめの食べ物はありますか?COCO:延南洞(ヨンナムドン)です! おしゃれなカフェが沢山あってまた行きたい場所の一つです! Q. 私を応援するとこんないい事がある、を教えてください!COCO:応援してくれる人の毎日に、ちょっとした楽しみを増やせる自信があります(笑)! Q. 日本で応援しているファンに、メッセージをお願いします!COCO:いつもたくさんの応援を本当にありがとうございます。皆さんからいただく応援が、私たちの大きな力になっています。皆さんに希望や元気を届けられるアーティストになれるよう頑張りますので、ぜひ期待していてください!◆YSYQ. 生年月日を教えてください。YSY:2007年5月7日です。 Q. MBTIを教えてください。YSY:INFPです。 Q. 趣味はありますか?YSY:旅行です。Q. 小さい頃の夢は何ですか?YSY:旅行者、アイコンとして皆の憧れの対象になれるアーティストです。 Q. これまでの人生で、1番楽しかったこと、最高だと思ったことはありますか?YSY:私たち家族は、私が母の胎内にいた頃から、国内はもちろん海外旅行にも定期的に頻繁に行っていました。もっと遠く、もっと広く出て、新しい環境で感じて学ぶ、その経験一つ一つがとても貴重です。今は以前のように頻繁に旅行に行くことはできませんが、その経験の記憶がとても大きな力になっています。考えるだけで幸せな気持ちになります。 Q. オーディション中に自分が成長したなと思ったことは何ですか?YSY:以前はずっと練習生のままでしたが、番組に出演することでより多くのことを学び、新しいことを感じ、自分に対してより正直になれたおかげで「自分が何をしたいのか、何になりたいのか」について、確信が持てるようになりました。 Q. 尊敬するアーティストはいますか?YSY:尊敬するアーティストはたくさんいますが、特にちゃんみな先輩をより一層尊敬しています。決まった枠に囚われず、確固たる代替不可能な色を持つアーティストだと思うからです。 Q. 好きな曲はありますか?YSY:音楽の好みは頻繁に変わりますが、だいたいオルタナティブR&Bを最も楽しんでいます。さまざまなジャンルを探して聴き、勉強しています。また、音楽を聴きながら頭の中でパフォーマンスを構想するのが好きなので、音楽を聴いたときに特に没入しやすい音楽を探して聴くことが多いです。 Q. どんなグループを作っていきたいですか?YSY:型にはまったグループではなく、メンバーそれぞれの独自の色で直接プロデュースし、代替不可能でユニークなグループになることが目標です。私たち7人は「どうやって一つのチームになったのだろう?」と感じるほど個性が強く、能力を持ったメンバーで構成されているので、可能だと思います! Q. グループの中ではどんな役割を担いたいですか?YSY:どうすればメンバー個々が、グループ全体としてもより輝けるか、常に考えています。音楽的な部分やビジュアル的な部分に積極的に参加したいと思っています。 Q. 日本で行ってみたい場所、食べてみたい料理は何ですか?YSY:雪が降る日の札幌にぜひ行ってみたいです。また、日本の伝統料理にも興味があり、実際に全部食べてみたいです!!(自分で作ってみたい気もします! レシピを教えてください H//PYのみなさん!) Q. 私を応援するとこんないい事がある、を教えてください!YSY:私を通り過ぎて少し見ただけで、小さいけれども厳しい人だと思うかもしれません! しかし、私は感性も豊かで、何よりも私の周りの人々が心から幸せで笑顔に満ちることを願っている人間です。私の温かくてユーモラスな一面で、皆さんともっと近くなり、幸せを分かち合える友達のような存在になりたいです! Q. 日本で応援しているファンに、メッセージをお願いします!YSY:日本でも私たちを愛し、応援してくれるH//PYのみなさん!! とてもとても会いたいです。皆さんのことを考えると、とても幸せで夢のようです。私が日本のH//PYのみなさんに抱く感情や伝えたいことがたくさんあるのに、日本語がまだ不慣れで表現するのが難しく、とてももどかしくて申し訳ないですそれでも! 毎日一生懸命日本語を勉強しているから! 後で日本語で心を込めた手紙を日本のH//PYのみなさんに書くつもりです。私たちを応援し、愛してくださってありがとうございます! 後で「私、H//PE Princessデビューの時から好きだった」と自慢できるように、もっと素敵なアーティストになるために、もっと努力します! 愛しています、会いたいです!!!◆YUJUQ. 生年月日を教えてください。YUJU:2007年7月28日です。 Q. MBTIを教えてください。YUJU:ISFP-Tです。 Q. 趣味はありますか?YUJU:読書、執筆、心の平和を感じられる場所に行くことです。Q. 小さい頃の夢は何ですか?YUJU:多くの人々に愛されるにふさわしい人になること、何事もなく穏やかな日々が続くことです。 Q. これまでの人生で、1番楽しかったこと、最高だと思ったことはありますか?YUJU:最も楽しかったことを思い出そうとすると難しいようですが、私が最も好きで心地よい家という空間で、私が最も好きなふわふわの白い布団をかけて、私が一番好きな人形を抱きしめながら、私が最も好きな母と犬と一緒に、ゆったりとした時間を持つ、小さくても確かな幸せの瞬間が、私にとっては最高の瞬間のようです。 Q. オーディション中に自分が成長したなと思ったことは何ですか?YUJU:私はサバイバル番組を何度も経験しました。正直、とても大変だったし、夢に向かう道で自分の限界に直面したこともありました。自分の未熟さを認識し受け入れるのが難しく、終わりの見えない競争の中で自分の心を守ることも困難でした。しかし、振り返ってみると非常に強くなった自分があり、私の夢もより確かなものになったように感じました。人間としてのナム・ユジュの成長が実現したようで良かったです。 Q. 尊敬するアーティストはいますか?YUJU:一緒にいる私たちH//PE Princessのメンバーは、今の私にとって最も尊敬できてかっこいいアーティストだと思います。一緒に練習して過ごすと、同じチームであることがとても誇らしく、輝くメンバーの存在感が本当に確かだと感じます。これからがとても楽しみです。 Q. 好きな曲はありますか?YUJU:時期ごとに好きな曲が変わる傾向がありますが、変わらないのは歌詞を常に重要視している点です。だから、私がずっと好きな曲はJANNABIの「dreams, books, power and walls」、Heo Hoy Kyungの「 So life goes on」、Heo Hoy Kyungの「Kim Cheolsu Story」です。 Q. どんなグループを作っていきたいですか?YUJU:私たちの独自のものを作り、堂々と見せられるグループになりたいです。唯一無二のグループとなり、多くの人が共感し憧れるアーティストグループになりたいです。 Q. グループの中ではどんな役割を担いたいですか?YUJU:私たちがしたい、分かち合いたい話を歌詞などにより深く込められるように、たくさん考え、メンバーの力になりたいです。また、普段からメンバーをよく気にかけて、いつかそれぞれに訪れるかもしれない辛い日には、私を頼れる存在になりたいです。 Q. 日本で行ってみたい場所、食べてみたい料理は何ですか?YUJU:日本の札幌にぜひ行ってみたいです。ロマンチックで美しい場所だと思います。日本での活動の中で、ぜひ訪れたいです。そして、私はディズニーが本当に好きなので、ディズニーランドにもぜひ行きたいです。また、日本料理が大好きで、普段からサーモンが好きなので、寿司屋に行くとサーモン寿司を7~8皿も食べます。他にも焼肉やすき焼きが大好きで、うなぎ丼も本当に好きです。日本は美味しい食べ物が本当にたくさんあるようです。 Q. 私を応援するとこんないい事がある、を教えてください!YUJU:私の心の中にある愛を含むポジティブな感情や気持ちを、惜しみなく分かち合います。かっこいいパフォーマンスでも、可愛い言葉や行動でも、恩返しできる、愛らしく誇らしいアーティストになるので、応援してください。 Q. 日本で応援しているファンに、メッセージをお願いします!YUJU:日本にいるH//PYのみなさん!! 思い出すだけで自然に笑みがこぼれます。応援してくれて本当に本当にありがとう。これからはもっと頻繁に会いに来ると約束します。H//PYのみなさんがいるからこそ、私たちも存在しています。心から感謝しており、私たちもさらに努力して少しずつ着実に成長していきます。これからも一緒にいて、見守ってください!とても大切に思っているし、大好きです。

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  • ハ・ジウォン、ドラマ「クライマックス」でナナとキスシーンも“緊張することなく自然に演じられた”

    ハ・ジウォン、ドラマ「クライマックス」でナナとキスシーンも“緊張することなく自然に演じられた”

    女優ハ・ジウォンが、ナナ(AFTERSCHOOL)と同性愛を描いた感想を語った。ハ・ジウォンは最近韓国で放送されたENA月火ドラマ「クライマックス」(脚本:イ・ジウォン、シン・イェスル、演出:イ・ジウォン)に出演した。同作は、韓国最高の座に立つため権力のカルテルに飛び込んだソアム中央地検の検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く人々の熾烈な生存劇を描いた作品だ。ハ・ジウォンは劇中、絶頂期にありながら、貧しい家庭で育ったパン・テソプと結婚した韓国トップ女優チュ・サンア役を熱演した。最近、ソウル麻浦(マポ)区のENA社屋で行われたインタビューでハ・ジウォンは、「まず、周りの皆さんがとても楽しんで観てくれているようなので感謝しています。とにかくそれが一番大きいと思います」と語った。彼女は「イ・ジウォン監督とは映画『雨光』でご一緒しました。まだ公開はされていませんが、撮影が終わった後、監督から『クライマックス』の脚本を手掛けることになったので、ぜひあなたに出演してほしいと言われ、再びご一緒することになりました」と明かした。ドラマ出演は、韓国で2022年に放送されたKBS 2TV月火ドラマ「カーテンコール」以来、約4年ぶりとなる。ハ・ジウォンは「ドラマも、チュ・サンアという人物も、すべてのシーンにおいて本当に難しかったです。例えば、拒食症のようにサンアが苦しむ場面では、私自身も食べ物が喉を通らないほど辛いことが多かったです。撮影がすべて終わってみるとすっきりした気持ちになりましたし、多くの方が楽しんで見てくださって本当に嬉しいです。こうして記者の皆さんに久しぶりにお会いして作品の話をすることができるのも嬉しいですね」と語った。感情の起伏が激しい人物にもかかわらず完璧に演じ切り、視聴者から高い評価を集めたハ・ジウォンは「まず、私にとって一番大きな課題は、サンアというキャラクターを理解することでした。チュ・サンアという人物がどのような選択をし、その選択によって物語がどのように展開していくのか、そしてなぜその選択をするのかをしっかり理解しなければ、私自身も演じることができないと思いました。その点が一番大きかったです」と打ち明けた。続いて「全体的に、これまで出演してきた作品に比べて、より深く掘り下げて探求すべき人物だったので、さらなる集中力が必要でした。すごく没頭していた分、サンアという人物を演じている間はずっと、その感情をそのまま受け止めなければならず、心理的にも決して楽ではありませんでした」と付け加えた。絶賛の声が相次ぐのも、並々ならぬ努力の成果といえる。ハ・ジウォンは「すべてのシーンがクライマックスのようで、本当に難しいと監督にも話しました。私にとっては、すべてのシーンが本当のクライマックスでした」と語り、「チュ・サンアは年齢を重ねた人物ですが、自己管理が行き届いていて繊細な人物です。監督から以前の私よりもう少し痩せたほうがいいと言われたので、少し体重を落としました。サンアはスリップのような衣装を着るシーンが多かったので、そうした衣装を着た時に余裕のある雰囲気が出せたらいいなと思いました。むやみに痩せるのではなく、しっかり管理されている印象を出したかったので、サンアに合わせて筋肉を細く整える運動をたくさんしました。体重も約5kg減らし、45kgまで落としました」と明かした。彼女は「私にとっては簡単に撮れたと思えるシーンが一つもないほど、すべてのシーンに全力を尽くしました。本当に難しいシーンも多かったです。パク・ジェサン(イ・ガソプ)とのシーンでは、パク・ジェサン自身がそれを本当だと感じなければならず、視聴者にも本当のように見せながら、実際にはそうではないという難しさがありました。そうした微妙な部分を表現するのがとても難しく、撮影の際は監督も私も苦労しました」と明かした。続けて「とても重要なシーンで、その感覚がしっかり伝わるまで何度もテイクを重ね、朝日が昇るまで撮影を続けました。監督も私も最後まで妥協せず、その感覚が生まれるまで全力で撮影しました」と話し、「サンアとして生きるのはとても辛く、早く終わってほしいという思いもありましたが、皆さんが喜んでくださっているので胸がいっぱいです」とつけ加えた。ハ・ジウォンは今回の作品で、デビュー後初めて同性愛の演技に挑戦し、話題を呼んだ。彼女は「チュ・サンアとハン・ジス(ハン・ドンヒ役)は、見方によっては双子のように見える人物です」と語り、「サンアが『ジスが死んだ時、私も死んだ』と言う台詞がありますが、ジスはサンアが鏡を見た時のような存在だと解釈しました」と明かした。続けて「監督は、単に同性愛のコードを盛り込もうとしたのではなく、ジスという存在があったことで、ナナさんとの関係も自然とそうしたニュアンスになったのだと思います。お互いに自然に演じることができました。キスシーンもありましたが、互いに緊張せずに臨めたので、その点は特別難しいこともなく撮影できたと思います」とつけ加えた。

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  • Netflix「ブラッドハウンド2」RAIN“妻キム・テヒがかっこよかったと言ってくれた”【ネタバレあり】

    Netflix「ブラッドハウンド2」RAIN“妻キム・テヒがかっこよかったと言ってくれた”【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。RAIN(ピ)が、韓国作品の中で初めて悪役を披露した感想を明かした。RAINは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「ブラッドハウンド2」のインタビューで、ペクジョンの悪を表現するための努力に言及した。Netflixシリーズ「ブラッドハウンド2」は、極悪非道な違法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを放つ物語を描いた。この世にいなかったヴィランボクサーを演じなければならなかったRAINは、「俳優として、いつか一度は悪い奴、狂った奴をやってみたかったんです。実はこれまでもそういった役のオファーはたくさんありました。しかし、すべてを捨ててまで演じるに至りませんでした。家族が見られるだろうかとも考えました。しかし今作は、台本を受け取る前から、心の中で自分がやりたいと思っていました。キム・ジュファン監督は『ミッドナイト・ランナー』の時から好きでしたし、『ブラッドハウンド』シーズン1もとても良かったんです。シーズン2をやると聞いた時、僕が一度見せたいという感覚がありました。実はボクシングはあまり上手ではありません。一から基礎を始め、これなら見せられるという確信が持てたんです。アクションの極限まで行ってみようと思いました。(ウ)ドファンとも本当にたくさん練習しました。普通のアクションは殴って殴られてですが、ボクシングは一緒に殴りながら、打たれます。少し外れるだけでも鼻の骨が陥没しかねないので。僕たち同士では鍛えあげられていたので、実際にタッチをしながら演じました」と振り返った。シーズン1の成績や、ヴィランであった俳優パク・ソンウンらに対するプレッシャーはなかったかという質問には、「そういった部分へのプレッシャーよりは、どうすればペクジョンの鋭さと狂気を見せられるだろうかということしかありませんでした。終わってみると、どうしてそういったことを考えもしなかったんだろうと思うくらいです。もし考えていたら、もっと苦しかったでしょう。今は公開されたので、すっきりした気持ちです」と答え、「ペクジョンの悪が結局は人為的であってはならない、作為的であってはならないと考え、多くの設定を作りました。見た時に非常に満足できる時がありました。アクションシーンもです。見ながらすごく痛快な場面もたくさんあって、楽しく観ました」 と語った。ペクジョンの悪行が楽しめたわけではなかったという。RAINは「楽しめませんでした。毎回、全ての瞬間、ゴヌとウジンをどうすればもっと絶望的にどん底へ突き落とせるか、この二人を極限まで追い込めるかと考えていました。そうすれば観ている方々も理解してくれるだろうと思いました。初めて悪役を演じるわけで、これまで優しくて純粋な役をたくさんやってきたじゃないですか。これを反転させるには完全に洗い流さなければならないという考えで、どうやって苦しめようかが毎回宿題でした。毎回『ゴヌの母親を連れてこい』をどうやって違うトーンに変えるか悩みました。本当はいけないのですが、途中で母親を『エミ(韓国語で母親の蔑称)』に変えたりもしました。その二人をどれだけ苦しめられるか考え、苦しかったです。僕は本当は善良な人間です。道と徳を守ろうと努力する人間なのですが、演技をしながら悩みが多く、人を殺す人々についてたくさんリサーチしてみましたが、僕とは違う考えを持っていました。それもたくさん勉強しました。理由なく人々を殺す海外の殺人犯たちもたくさん探して見ました。毎回、簡単ではありませんでした」 と打ち明けた。悪行の度合いについても悩みが多かったというRAINは、「起承転結というものがあるじゃないですか。最初から怒っていて悪そうに見えると、あまりにも人為的だったり作為的だったりしませんかと聞きましたが、登場から怒っていなければならないと言われました。ペクジョンは無条件にやりたいようにやらなければならない人間であり、欲しければ手に入れなければならない人間なので、登場から怒っていなければならないと言われました。視聴者が『なぜあんなに怒っているのか?』と思ってこそ、ペクジョンについて好奇心が刺激されるだろうとのことでした。起承転結はなく、ただの気狂いであり、完全なナルシシズムに陥った暴走機関車だと思いました。セリフが多いところもありましたが、削りました。ペクジョンならどうすると思うか聞かれました。子供の頃に戻ってみようということで、罵倒のアドリブをたくさんやりました。一生分の罵倒をすべて吐き出しました。監督は僕に何をさせるんだと思いましたが、完成したものを見て理解できました」と明かした。続けて「ペクジョンには叙事がありません。ただの狂った奴です。監督にも、なぜ僕がこうなのかという叙事を作ってくれないかとお願いしたのですが、ただそういう奴だと言われました。むしろそれが大変でした。伏線があれば肉付けできますが、ペクジョンは典型的なナルシシストであり、ボクサーとして最高に優れていなければならず、ゴヌに劣等感を感じ、皆が見ている前で優越感を見せたかったのです。そうして最後に、金よりもゴヌを選びます。最初は非常に難しかったのですが、演じているうちに理解できたという感覚がありました。ペクジョンはボクサーとしての優越感を常に感じていなければならない人間です。そうしているうちに、ペクジョンに対する憐みも感じられ、理解できるようになりました」とつけ加えた。第7話のウジンとの格闘シーンで、ウジンが「びびってる、びびってる」と煽る場面に言及しながら、「あの時は本当に腹が立ちました。元々はあのようなシーンではなかったのですが、作ってきていたのです。僕に内緒で監督から注文があったようです。最初は面白くて少し吹き出しそうになったのですが、だんだんと怒りが湧いてきました。ウジンと戦いながら罵倒するのもアドリブでした」とビハインドを伝えた。撮影が終わった後も、キャラクターから抜け出すのが簡単ではなかったという。RAINは「一生懸命準備した分、振り払うのに長い時間がかかりました。時々、カッとして込み上げてくることがあるんです。(家では)話し方よりは目つきによる誤解がありました。長い時間が経ちましたが、今回のキャラクターは僕にとって、非常に研究を重ねたキャラクターでした。最初は洗い流すのも簡単ではありませんでした。キャラクター自体が暴走機関車のような人でした。ペクジョンの叙事はないので、設定を作っていったことで余韻が少し残っています」とし、「抜け出すのが本当に大変でした。無差別なわけではないのですが、何かに引っかかると殴ってもいいような気がしてくるのです。しっかり正気を保たなければと思いました。その時から『申し訳ありません』が口癖になりました。そうなってしまうのです」 と吐露した。あわせてRAINは「セリフが過激すぎるので、家族は観たらダメです。幸いなことに子供たちはまだ幼いです。だから家ではイヤホンをつけて観ました。妻(キム・テヒ)は良かったと言ってくれました。お互いに作品の話はあまりしません。普段から尊重し合う関係なので、良かったと言ってくれました。僕がものすごく苦労したのを知っていますから。ビジュアルはすごく格好いいと言ってくれました。当然、うちの家族ですから。他の俳優たちから電話が来たのは初めてでした。名前を明かすことはできませんが、先輩たちが電話をくれて『狂ってるな』と言ってくれました」 と周囲の反応を伝えた。劇中で満足している場面としては、「第1部あたりで僕が登場して、笑いながら殺すじゃないですか。それがほぼ初めて笑うシーンです。自分でも気づかないうちに笑いながら打っていました。もともとあんなト書きはなかったんです。自分にとってそういったことが新鮮でした。翌日、インボム(テ・ウォンソク)を連れ戻すかどうかの場面で、これからどうなるのか怖かったです。その二つの場面は自分にとっても新しかったと思います」とし、「もし僕のそのような姿が見慣れず、ぎこちなく感じる方がいたとしても、一度観ていただければ変わるのではないかと思います。観たのにイマイチだと感じられるのであれば、僕が受け入れなければなりません。僕がもっと頑張らなければならないということです」と伝えた。

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  • CRAVITY、8thミニアルバム「ReDeFINE」でカムバック“リブランディング後に確かな違いを感じている”

    CRAVITY、8thミニアルバム「ReDeFINE」でカムバック“リブランディング後に確かな違いを感じている”

    デビュー6周年を迎えたCRAVITYが、8thミニアルバムでカムバックした感想を語った。CRAVITYは、8thミニアルバム「ReDeFINE」の発売を控え、Newsenとのインタビューで様々な話を語った。「ReDeFINE」は、CRAVITYの今を最も鮮明に描き出したアルバムだ。完璧ではなく、揺れ動きながらも前に進むからこそ一層輝く若者の姿を描いた。ウォンジンは「今年初めてカムバックしますが、年始から一生懸命突っ走ってきた成果を、早くファンの皆さんに共有できて嬉しいです。リブランディング後のアルバムということもあって、一層意味のある作品だと思うので、一生懸命に準備しています」と語った。ソンミンも「デビュー6周年に、デビュー年度と同じ4月にアルバムでファンにご挨拶できて、とても大切な思い出になると思いますし、ファンの皆さんも楽しみにしていると思います。コンセプトフォトも公開されていますし、ワクワクする気持ちで準備しています」と笑顔を見せた。今作では、メンバーの多くが楽曲制作に参加し、特にテヨンは、デビュー後初めて自作曲「Love Me Like You Do」を披露した。セリムは「ウロボロス(Ouroboros)の特徴をラップにたくさん盛り込みました。ところどころに擬音語も入れて、『終わりを噛む』という歌詞を書きました。『終わることなど僕の計画にはない』『僕の設計に終わりはない』というポイントを入れました」と説明した。アレンは「今回、僕たちのコンセプトであるウロボロスの象徴をもとに、タイトル曲の歌詞にも入れていますが、蛇の象徴を特に歌詞で生かしたいと思いました。爬虫類の血は冷たいので、『コールド・ブラッド』『牙』『深く噛みつく』など、歌詞に直接的な表現を入れてみました」とつけ加えた。テヨンは「初めて自分が手掛けた曲を歌いました。メンバーや他の作曲家の方たちとソングセッションをして生まれた曲なので嬉しいです。メンバーたちの歌声で『Love Me Like You Do』が自分たちの曲として生まれ変わったような感じがして、嬉しく思っています」と語った。またソンミンは、「やはり今回のアルバムのメッセージは、『完璧だから輝く青春』ではなく、『揺れ動き、壊れても、再び立ち上がる』瞬間を込めたアルバムです。(今年は)デビュー6周年でもありますし、(僕たちにとって)重要な時期でもあるんです。(僕たちも)うまくいってもいかなくても、再び立ち上がってやっていこうという意志がモットーだったので、そういった部分をアルバムのキーワードにしようと思いました」と明かした。ヒョンジュンは「今回のアルバムではウロボロスを象徴的なメタファーにしたのですが、それを『終わりがすなわち始まりだ』と再定義しました。他人から見れば自分の尾を噛んで同じ場所をぐるぐる回っているように見えるかもしれませんが、無限の成長と拡張、そして僕たちの現実的な今を込めたアルバムだと考えています。それをメタファーとして、より理解しやすくするために努力しました」と語った。CRAVITYは昨年、大規模なリブランディングを試みた。ヒョンジュンは「リブランディング以前のアルバムが、新米社会人が困難を乗り越えていくという内容だったとすれば、リブランディング以降はさらに一歩進んで、誰もが経験する過程を描きました。これまでのアルバムが新しく生まれ変わって、『Epilogue』で世の中と出会い、今回の『ReDeFINE』では、その世界の中にある恐怖や痛みを乗り越えて進んでいくというメッセージを込めました。ストーリーが一つにつながっています。リブランディング前のアルバムと後のアルバムの違いは、そういった形で分かれるのではないかと思います。もう少し、過程の話をするような感じです」と語った。ウォンジンは「個人的に僕が感じて考えたアルバムに臨む姿勢というのは、リブランディング前は自分とグループという存在は当たり前なのであって、その中で欲を出したい、ひいては自分という存在として欲を出したかったとすれば、リブランディング後は生まれ変わって、自分という存在について再定義し、その瞬間からは自分自身やグループという存在自体について渇望して悩み、僕たちに集中した感じがしました。リブランディング後のアルバムは、より一層その意味に共感できましたし、集中度や没入度の違いが確かにあるように思います」と伝えた。

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