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CNBLUE、3rdフルアルバム「3LOGY」を発売“2026年はファンにもっとたくさん会いたい”
CNBLUEが、チームのアイデンティティを盛り込んだフルアルバムでカムバックした。CNBLUEは1月7日、各音楽配信サイトを通じて3rdフルアルバム「3LOGY」を発売し、タイトル曲「Killer Joy」のミュージックビデオを公開した。3rdフルアルバム「3LOGY」は、CNBLUEが変わらず守ってきたバンドのアイデンティティと自分たちが歩いてきた時間、現在、そしてこれから進んでいく方向を一つの物語にした。全曲10曲をメンバーの自作曲で構成し、完成度をより一層高めた。タイトル曲「Killer Joy」は、現代的な感覚をベースにしたドラマチックでダイナミックな展開が印象的なポップジャンルの楽曲で、CNBLUEだけのエネルギーで純粋な楽しさだけを残すという大胆な宣言をしている。――3rdフルアルバム「3LOGY」でカムバックしましたが、お気持ちはいかがですか?ジョン・ヨンファ : 本当に久しぶりにリリースするフルアルバムなので、これまでで一番力を入れたアルバムだと思います。これまで積み上げてきた自分の中の世界観をアルバムに盛り込もうと努力しました。カン・ミンヒョク : 久しぶりにフルアルバムでカムバックすることになりました。その分、たくさんの音楽を一つのアルバムで披露することができるので、ドキドキしています。イ・ジョンシン : これ以上遅れず、こうしてアルバムを出すことができてワクワクしており、緊張しています。――3rdフルアルバム「3LOGY」の紹介をお願いします。ジョン・ヨンファ : これまでのアルバムは大衆にフォーカスを合わせてきたとしたら、今回は自分自身にフォーカスを合わせました。CNBLUEの内面をしっかりと見せられると思います。カン・ミンヒョク : 3人が作る各軸が集まり、一つの体系を成すという意味で、すべてのがバランスと調和を成して誕生したアルバムです。イ・ジョンシン : 3人のメンバーが軸となって、一つの体系を作るという意味でアルバム名を決め、全曲すべてメンバーの自作曲で構成されています。――「Still, a Flower」を先行公開曲に、「Killer Joy」をタイトル曲に選んだ理由は何ですか?ジョン・ヨンファ : 多くの方々に元気を与え、癒しを届ける曲が多くなかったと思っていたのですが、「Still, a Flower」は新年にぴったりの曲だと思いました。この曲を通じて自分の存在に気づき、周囲を見回すことができればと思います。そして愛が何なのかを知るきっかけになればと願っています。イ・ジョンシン : 「Still, a Flower」は元旦に先行公開しましたが、最近、すべての方々に慰めが必要な時期だと思い、自然と決まりました。今回のタイトル曲は基本的に楽しいものにしたいと思いました。「Killer Joy」のデモバージョンを聞いた時から気に入って、タイトル曲に決めました。――今回のアルバムもメンバー全員が楽曲制作に参加しました。メンバーごとに音楽的スタイルに違いはありますか?お互いの音楽についてどのように考えているのかも知りたいです。ジョン・ヨンファ : メンバーは性格も異なり、追求する音楽スタイルも異なります。しかし、結果的に目標が似ているため、それについてたくさん議論します。カン・ミンヒョク : メンバーによってその時の感情と考え、個人的な好みによって音楽スタイルは異なりますが、チームの音楽を考え、悩みながら作業しています。イ・ジョンシン : 言葉で表現するのは難しいですが、それぞれのスタイルが違っていても、お互いのカラーを尊重しながらアルバムが完成すると思います。――ミュージックビデオ撮影中に記憶に残っているエピソードがあれば教えてください。ジョン・ヨンファ : とても楽しく撮影していた記憶があります。以前とは異なる雰囲気のミュージックビデオに仕上がったと思うので、とても満足しています。カン・ミンヒョク : 楽しさを表現するためにより大胆なアングルと表情にトライしてみましたが、それがきちんと収められていて、嬉しかったです。現場でも反応が良く、これまでのドラム撮影と違ってより楽しかったです。イ・ジョンシン : 燃え尽くすような感じで頑張って撮影しました。演奏するシーンはもちろん、演技する瞬間まですべて楽しく撮影しました。――今回の活動を通じてどのような姿を見せたいのか、また聞きたい反応や叶えたい目標を教えてください。ジョン・ヨンファ : アルバムの成功よりは、CNBLUEがどのように成長したのかを見せるのが一番大きな目標です。カン・ミンヒョク : 僕たちの音楽を聴くすべての方々が楽しく、盛り上がっている姿が見たいです。イ・ジョンシン : 音楽だけでなく、様々な面でチームの成長を感じられるアルバムになることを願っています。多くの方々に聴いていただきたいです。――今回のアルバムと同名のタイトルであるワールドツアーを控えていますが、心境はいかがですか?期待すべきポイントも教えてください。ジョン・ヨンファ : ツアーと公演を続けられることに幸せを感じています。どのような姿を見せられるかとても楽しみです。カン・ミンヒョク : たくさんのステージができることに感謝しています。その感謝の気持ちを、音楽を通じてステージですべてお見せしてきます。イ・ジョンシン : 今回のツアーでは、セットリストがより豊かになる予定です。より多くの場所を訪れ、僕たちの音楽を直接披露し、そのエネルギーをしっかり伝達できるツアーになることを願っています。――昨年から大学祭やフェスティバルでも大きな注目を集めていますが、その人気を実感していますか?また、CNBLUEならではの原動力は何だと思いますか?ジョン・ヨンファ : これまでの公演を通して積み重ねてきた実力だと思います。まだ僕たちのことを詳しく知らない方も多いので、その方々に伝えていくことが僕たちの課題だと考えています。カン・ミンヒョク : フェスやフェスティバルのステージで見せるエネルギーを、多くの方が好んでくださっているのだと思います。同時に、さまざまな雰囲気の音楽を通して、僕たちが伝えたいことに共感していただいているようで、とても感謝しています。イ・ジョンシン : 信じて応援してくださるファンの皆さんが、僕たちの存在理由であり原動力だと思います。そして、これからも前に進み続けたいというメンバーの情熱も同じです。――いつの間にかデビュー17年目を迎えました。さまざまな活動の中で、後輩グループと会う機会も多かったと思いますが、どんな先輩でありたいと考えていますか?ジョン・ヨンファ : バンド音楽の魅力を、少しでも多くの人に伝えようと努力してきたチームとして記憶してもらえたらうれしいです。カン・ミンヒョク : 長く音楽を続けていく姿を、そのまま見せられる先輩でいたいです。イ・ジョンシン : 今回のアルバムを準備しながら、多くの後輩の方々と顔を合わせる機会がさらに増えたように思います。単なる先輩・後輩ではなく、一緒に音楽を作り上げていく仲間として、様々な話や考えを気軽に分かち合える存在になりたいです。――最後に、いつも応援してくれるBOICE(CNBLUEのファン)へ一言お願いします。ジョン・ヨンファ : BOICEの皆さん、本当にありがとうございます。皆さんのおかげで音楽をすることが楽しく、音楽を続ける理由を感じています。2026年もたくさんの愛をよろしくお願いします。カン・ミンヒョク : 2010年から今まで活動してきたCNBLUEの音楽と活動を応援してくださり、本当にありがとうございます。これからも変わらず音楽とステージでお返ししていきます。ありがとうございます。イ・ジョンシン : 今回のアルバムは本当にたくさん悩み、心を込めて作ったので、ぜひ楽しんで聴いていただけたら嬉しいです。今年は昨年よりも、もっとたくさんお会いできることを願っています!! 愛しています、ありがとうございます。

SEVENTEEN ドギョム&スングァン、本日ユニットデビュー!お互いの長所や愛を語る“CARATに会う瞬間が最も幸せ”
「疲れたり、大変な1日を過ごされた方々に『Blue』が小さな慰めを与えてくれると嬉しいです」SEVENTEENのドギョム&スングァンが、暖かい共感の音楽で冷たい冬の夜を優しく包み込む。本日(12日)午後6時に発売される1stミニアルバム「Serenade」を通じて、2人は「普通の愛」という主題を感性的なストーリーテリングで解きほぐし、誰もが共感できるミニアルバムを生み出した。タイトル曲「Blue」は「互いに異なる歩幅の愛」を2人の切ないハーモニーで表現した歌だ。前日公開されたこの曲のミュージックビデオティーザーには俳優のイ・ユミとノ・サンヒョンが出演し、次第にすれ違う恋人たちを描いた。イ・ユミの切ない涙と憂いを帯びたノ・サンヒョンの眼差しは、本編に向けたファンの期待を急上昇させた。彼らは、日常で積み重なった感情を繊細に捉え、6曲に盛り込んだ。「冬のバラード」の真髄を見せる2人が所属事務所のPledisエンターテインメントを通じて率直な一問一答を伝えた。――1stミニアルバム「Serenade」を発売する感想を教えてください。ドギョム:「Serenade」はボーカルに集中して、僕たちの新しい姿をお見せできるアルバムだと思います。それだけ一生懸命準備しました。CARAT(ファンの名称)の方々は、どのように鑑賞するのか楽しみでドキドキします。スングァン:アルバムはリリースするたびに新鮮に感じます。「Serenade」を作業する時は、1人でもたくさん考えたし、ドギョムとたくさん話しました。CARATたちを思い浮かべながら準備したアルバムなので、皆さんに気に入っていただければと思います。――アルバムを準備しながら最も気を使った部分について教えてください。ドギョム:「Blue」のレコーディングに力を入れました。それだけ時間もかかりました。準備段階から深く悩み、感情表現やハーモニーなど気をつける点が多く、レコーディング過程も簡単ではありませんでした。多くの愛情を込めて作業した曲なので、完成した時の達成感がより大きかったです。――「Blue」の鑑賞ポイントを挙げるとしたら?ドギョム:冬に似合う歌であり、僕たちの声をよくお聞かせできる曲だと思います。他のメンバーたちも、僕とスングァンが上手くできると応援してくれました。スングァン:帰り道、または1人で散歩をしながら聞くのにいい歌です。なんとなく疲れたり、大変なことが多かった1日を過ごした方々に、僕たちの歌が小さな慰めを与えることができればと思います。――「Blue」のミュージックビデオの感想はいかがですか?スングァン:まずは出演してくださった俳優の方々に心から感謝します。お二人の深みのある表現力が僕たちの感性と調和して良い結果が出たようです。ドラマチックに制作されただけに、作品のストーリーをよく追っていただくと、その感情がより伝わるのではないでしょうか。――作詞・作曲に参加した各自のソロ曲を紹介してください。ドギョム:僕は周りの大切な人たちからインスピレーションを受けて「Rockstar(DK Solo)」を作業しました。そばにいる人たちを当たり前に思うようになる時があるじゃないですか。ところが、平凡な日常の中で僕のそばを守ってくれる人たちにどれほど大きな力を受けているのか、ふと気づくようになりました。歌を通じてその方々に感謝の気持ちを伝えたかったです。同時に、僕のように他の誰かに応援と慰めを受ける方々とこの温かい感情を一緒に感じたいという願いで曲を完成しました。スングァン:生きていく中で、たびたび大変さや特別さを自覚しないまま、何気なく通り過ぎてしまう瞬間があります。しかし、振り返ってみると、その時がむしろ1番大切で慰めになる場合が多いんです。そんな瞬間を歌に盛り込みたかったです。「Dream Serenade(SEUNGKWAN Solo)」を聴く方々にも、それぞれの記憶にある温かい瞬間を思い出しながら、少しでも心が安らぐことを願いながら楽曲制作に参加しました。――ボーカリストとしてのお互いの長所はどのようなところですか?ドギョム:スングァンは、聞く人に力を与えるボーカリストです。彼の歌を聞くと、心が温かくなるんです。大変な1日を乗り越えられる温かさも感じられます。「Serenade」ででも、そんなスングァンの声を聞くことができます。スングァン:ドギョムは歌で表現できる感情の範囲が本当に広いです。明るい声でハッピーウイルスを伝えながらも、癒しを与えてくれます。だからドギョムの歌を聴くと微笑みがこぼれることもあれば、時には切ない感情に浸ることもあります。多彩な魅力を持つボーカルであることが彼の長所です。――愛の感情が1番大きく伝わる瞬間はどのような時ですか?ドギョム:ステージでCARATたちに会った時です。ステージはSEVENTEENとCARATが1つになる場所です。僕たちへのCARATたちの心と、CARATを愛する僕たちの心が1つになる空間だからです。ステージの上で歌とパフォーマンスでファンの方々と感情を分かち合う時、愛と幸せを1番大きく感じます。いつもありがとう、CARAT!スングァン:僕も「愛」って何だろうと思うと、CARATたちが1番先に思い浮かびます。何でも惜しみなくあげたいし、相手を見つめながら応援する気持ち。それが愛じゃないですか。そしてメンバーたちと一緒にいる時。13人がみんなで集まって一緒に新年を迎えました。席を外したメンバーたちまで、休暇を合わせてです。純粋に楽しくて幸せでした。「これからも僕たちはお互いのことを考えながら、ずっと一緒に歩んでいこう」という確信が持てました。――「Serenade」を待っていたCARATの皆さんに一言お願いします。 ドギョム:このアルバムが「今日1日も幸せでしたか?」という質問に「はい」と答えられる理由になればという気持ちで作業しました。僕たちの真心がよく伝わることを、この音楽が寒い冬を溶かす温かさとして届きますように。CARATたちの期待に応えられるように一生懸命準備しましたので、これからの活動も応援してください!スングァン:「Serenade」を準備しながら、愛とは何かを自分に問い続けました。このような僕たちの悩みと感性、真心がCARATたちにも届くことを願って作業しました。皆さんが送ってくださる愛に恩返しになるアルバムであることを願っています。いつもありがとうございます。

Netflix「告白の代価」キム・ゴウン“大胆なショートカットを提案…むくみを取って体を絞った”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。女優キム・ゴウンが、「告白の代価」のモ・ウンを作り上げていった過程を明かした。キム・ゴウンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflix新シリーズ「告白の代価」(脚本:クォン・ジョングァン、演出:イ・ジョンヒョ)のインタビューで、モ・ウンを表現するために努力した点について語った。「告白の代価」は、夫を殺した容疑をかけられたユンス(チョン・ドヨン)と、魔女と呼ばれる謎の人物モ・ウン(キム・ゴウン)、そんな秘密を抱える2人の間で繰り広げられる事件を描くミステリースリラーだ。キム・ゴウンは、簡単ではないモ・ウンというキャラクターを選んだ理由について、「作品が具体化される前の段階で、モニタリング用として台本を読んだことがあったんです。私にやってほしいと渡された台本ではなく、制作前に参考として読んだものでした。それがかなり前で、ぼんやりとした記憶だけ残っていました。その後、制作されるんだと思っていたところ、『ウンジュンとサンヨン』の撮影中にオファーを受けました。まず(チョン)ドヨン先輩が出演されると聞いていましたし、キャラクターに魅力があった記憶があったので、やらせてくださいと言いました」と語った。当時の台本と現在の台本でキャラクターに違いがあったかという質問には、「作り込んだ部分は多かったと思います。モ・ウンはサイコパスのように見せようとする方向性が強い人物でした。中盤から実はそうではなかったと明かされるのですが、その正体が明かされるまでは視聴者も騙さなければなりません。台本として読んだ時はスラスラ読めたけれど、実際に演じるとなるとキャラクターの整合性が取れない部分がありました。では、一人でいる時はどうなのか、と。サイコパスのように殺人を犯して、実は違いました、となった時、視聴者の立場から後から戻るシーンを撮るのか?と思いますが、視聴者を騙すなら、そのシーンは入れられません。そう考えていくうちに、この方向性は引っかかる点が多いと思い、モモ・ウンはじっとしているだけなのに、多くの人が誤解し、勝手に解釈する方向性の方が合っているのではないかと考えました。共感されにくいタイプだからこそ、何もしていないのに誤解される。そこで感情が壊れてしまった人間と設定したらどうか、と。感情的に去勢されてしまったような人です。そのためには、彼女の過去がはっきり示される部分があるべきだと思い、そのようにアプローチしました」と答えた。演技的に難しかった点については、「まず、モ・ウンが怖く見える理由は何かと考えた時、失うものがないからだと思いました。モ・ウンは自分自身を一番殺したいと思っていた人だったと思います。そのため、周囲がどれだけ疑って騒いでも、何のダメージも受けません。(パク)ヘス先輩がすごくイラつくと言っていました。モ・ウンが何とも思っていないから。圧迫が通用しないんです。裁判官や検事の前でも、大衆の前でもそれで?という状態です。感情的に去勢されたと考えていたので、むしろ一次元的にアプローチしました。うるさくて耳が痛いこと、コーヒーが好きなこと。好きなことは一次元的に感じるけれど、それ以外に関してはダメージがない。何をされても、どれだけ騒がれても重要ではないからです。殺人の後にニュースを見てユンスを見た時、昔の自分が思い出されて涙がにじむけれど、感情が一気に湧き上がる感じではなかったと思います」と打ち明けた。さらに、「ク・ヒヨン(イ・ジェイン)の首を絞めた後、他の受刑者たちに引きずられていく場面も、解放されたのではなく、ただ放されたという感覚でした。その時も本当は私が一番死ぬべき人間なのにという思いがありました。ヒヨンへの怒りも当然ありますが、もう死んだのに何が重要なのかという気持ちもあったし、彼女を見てあなたじゃなくて私だという感情もあったと思います。私にはこんなことをする資格がないという感情です。ヒヨンを救ったのも、彼女への怒りがなかったからです」と説明した。モ・ウンが自ら死を選ぶ結末については、「モ・ウンは罪を償うべきだと思います。死が必ずしも答えではありませんが、モ・ウンは父と妹のもとへ行きたかったのではないでしょうか。カップラーメンの中に溜めていた薬が出てくるシーンは、表面的にはユンスに会うためにわざと騒動を起こしたようにも見えますが、私は本当に死を試みたと考えて演じました。ユンスが来るかどうかも分からないし、本気で死を選んだけれど、死ねなかった。コ・セフン(ナム・ダルム)がそうなったのを見て、これでいいと思ったはずです。それでも生き延びたのは、自分がやったことでユンスが困難に陥り、それを元に戻そうとしただけ。本当にそれだけだと思います。ユンスに対する憐れみや愛情ではなく、自分が収拾してから行くという気持ちでした」と語った。視聴者にモ・ウンの殺人をどのように受け止めてほしいかという質問には、「社会が正しい判断を下していれば、このようなことは起きないはずです。でも、起きてしまった場合、こうした後遺症が残る。偏見からくる誤った判断もありますが、罪は罪です。その罪について死んで当然だと言うことはできても、殺人を許してほしいという話ではありません。罪を犯した以上、代価を払わなければなりません。ただ、あのような理不尽な状況、本当に悪い人たちが罰を受けない現実には、怒りを感じるでしょう」と答えた。キム・ゴウンはイ・ジョンヒョ監督に、自ら大胆なショートカットを提案したことも明かした。彼女は「俳優ごとに、台本を読んだ時に演じるべきだと思って思い浮かぶものは違うと思いますが、私は外見が思い浮かぶタイプです。『ウンギョ 青い蜜』の時も、長い髪でオーディションを受けましたが、ボブを提案しました。『告白の代価』の台本を読んだ時も、正確にその髪型ではないですが、かなり短い方がいいと思いました。モ・ウンは髪で顔が隠れない方がいいと感じました。すべてをさらけ出したかった。元々はほぼ坊主のような髪型を考えていましたが、みんなのために少し控えました。バリカンは使っていません。数年前から一度は坊主にしてみたかったんです。今までは、そうするだけの役がなかったんです」と語った。坊主に近いショートカットにした後の周囲の反応については、「会う人会う人におお~!と言われました。ここまで短くしたことがなかったので、ダウンパーマの重要性をよく分かっていなかったのですが、今回学びました。一度ダウンパーマをするときれいに収まったのに、一度汗をかく運動を一度したら芝人形のように立ち上がってしまって。それで何度もダウンパーマをしました。それ以外は楽でした」と伝えた。外見的な美しさよりも、キャラクターとしてしっかり見える美しさを重視したとも語った。キム・ゴウンは「せっかく撮るならきれいに映ればいいですが、私が思う美しさは、外見的に飾られた姿よりも、作品の中の人物としてきちんと見えるものです。画面に映った時、感情がきちんと伝われば美しく見える。感情への集中を邪魔する要素が見えるのはよくないと思います。もし顔に大きなニキビができた状態で感情を表現するシーンを演じたら、見る人が集中しづらいですよね。完全に集中できるショットが、一番美しく見えるものだと思います」とし、「モ・ウンを演じるにあたっては、むくまないように気をつけました。顔がふっくらしていてはいけない気がして。そうなると多くの方が困惑すると思ったので、その点を気にしました。むくまない秘訣はありません。私も知りたいです。前日の夕食は基本的に食べなかったと思います。撮影前日は穀物を避けました。むくんでいるシーンもありましたが、回数は少なかったのではと思います。それから、体を少し絞りました。絞った甲斐はあったと思います。体重の数値よりも、目で見た時に痩せて見えることを重視しました」と打ち明けた。

Netflix「告白の代価」チョン・ドヨン“2人の女性に関する物語という点に惹かれた”
女優チョン・ドヨンが、「告白の代価」でユンスを演じた感想を明かした。チョン・ドヨンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflix新シリーズ「告白の代価」(脚本:クォン・ジョングァン、演出:イ・ジョンヒョ)のインタビューで、出演の理由や役作りについて語った。「告白の代償」は、夫を殺した容疑をかけられたユンスと、魔女と呼ばれる謎の人物モウン(キム・ゴウン)、そんな秘密を抱える2人の間で繰り広げられる事件を描くミステリースリラーだ。初めて挑戦するスリラージャンルに惹かれたというチョン・ドヨンは、「作品を選ぶ時にジャンルを見て選ぶわけではないのですが、スリラーというジャンルが好きでした。また、2人の女性に関する物語という点も良かったです。長い間男性中心の物語が続いてきたため、ある種の偏見が生まれたのではないかと思います。女性中心の物語だからといって特別なことはないのに、特別に感じられるのも残念に思いました。視聴者も男性中心の物語に飽きて、ありきたりだと思っているから、別の方向へ転換した作品が出てきているのではないかと思います。視聴者も多様な作品を見たがっていると考えました」と述べた。演出や俳優の変更があっても出演を決めた理由については「キャスティングには常に第1、2、3の候補が存在します。私も第2候補だったのですが、次善が最善になる場合も多いため、そういった点についてはあまり深く考えませんでした」と語った。ユンスというキャラクターに初めて出会った感想については、「ミステリアスなキャラクターだと思いました。家庭もあるし、子供の母親であり、夫もいるけれど、ミステリアスな人物だと思いました。孤児として育ち、家庭への欠乏感のため、よりミステリアスな印象を受けました」と明かした。殺人犯のように見せるよう力を入れた部分については、「監督に『最初はユンスが犯人かもしれないという設定で進めてみてはどうだろうか』と言われて、そうすれば視聴者が犯人を探していくのがより面白くなると思いました。『もしかして彼女が?』と思いながら犯人探しを楽しめるように、そうした設定を加えたのだと思います。台本がすでにミステリアスに見えたので、混乱を与えるために特に何かを加えようとはしなかったんです。『普通、夫を失った妻にこんな行動ができるの?』と思ったのですが、(夫の死を)正確に受け止めていない状況ではないかと思いました。現実的に、夫の死と世話すべき子供に対する認識が、ゆっくりと迫ってきたのだと思いました」と打ち明けた。また、彼女はユンスの見えない部分に気を使うことがより難しかったという。「ユンスは偏見に囚われた人物です。見えるものよりは、欠乏に集中して考えたので、難しいと感じました。視線から自由であるようで、家族に対する欠乏もあるので、良い妻なのか良い母親なのか分からないと思いました。見えない部分により気を使いました。私が考えるユンスは、かわいそうな部分もありました。大きなシーンではないですが、ユンスが(刑務所から)家に帰ってきて子供にラーメンを作ってあげるシーンがありますが、ラーメンがどこにあるのかも分からない人なんです。夫の柵の中にいた人なんだと思いました。そして、この責任感をどう背負えばいいか考えたと思います。責任感というのは家庭を守ることもありますが、子供の養育に関する部分もあるので、そういったことをすごく考えました」と語った。劇中でユンスはモウンの虚偽の告白の代価を払う人物だ。チョン・ドヨンは、説得力に欠けるという一部の見解に関連し、「そういった意見はたくさん見ました。ユンスがあそこまで苦労する必要はないのではないかと思いました」としながらも、「偏見によって傷つけられた2人の人物についての物語で、事件や状況に関係なく、偏見から始まったことなので、仕方がない部分だと思いました。ユンスがそのような状況に追い込まれたのは偏見から始まったことですし、一般的ではなく、普通の人とは違いますから、窮地に追い込まれるしかない話が多かったんです。私もあんなに苦労するとは思わなかったんです。最も暑い時期に始まって、最も寒い時期に終わったのですが、服が薄かったんです。私も『ここまで痛烈な代償を払わなければならないの?』と思いました。撮影する時は分からなかったのですが、ドラマを観る時は、監督が偏見と魔女狩りに対するメッセージを伝えたかったのではないかと思いました」と説明した。モウンに対する感情の変化も難しい部分だったという。チョン・ドヨンは「撮影に入る時、それが1番大変な部分だったと思います。明確にこの事件によってモウンと結託したという点が描かれていなかったので、どうすれば共感できて感情的に引き込まれるか考えました。撮影する時は、順番通りに撮るわけではないので、あまり意識せずに進めていたように思います。自覚はしていなかったのですが、ドラマが公開されてから、モウンが『お姉さん、ファイト』と言った時、彼女に対する警戒心を持ちながらも、惹かれているのではないかと思いました」と説明した。ユンスの外見的な部分にも気を使ったというチョン・ドヨンは、「華やかな衣装は台本にもありました。カラー感を持たせるべきだと思いましたし、彼女は美術をやっている人なので、様々な色の服を着るだろうと思いました。また、見た目は自由な人のように見えるので、ヒッピーパーマにしたらどうだろうと考え、そう設定しました。刑務所ではあまりにも色白に見えたのでびっくりしました。血も流すので、『大丈夫ですか?』と聞いたら、監督が『無垢な顔であってほしい。そうすればよりミステリアスな印象を与えられるだろう』と言いました。私もそのシーンを見て驚きました」と笑いながら語った。また刑務所の中でのキム・ソニョンとのケミストリー(相手との相性)については「撮影前に台本読み合わせをしましたが、キム・ソニョンさんはスケジュールのため参加できなかったんです。台詞の8~9割がキム・ソニョンさんのアドリブでした。監督がキム・ソニョンさんと仕事をしたことがあって、受刑者のトーンを作ってほしいと頼んだそうです。私は現場で聞いて驚きました。好きな女優さんで、真剣なシーンなのに笑いがこぼれました。おかげで楽しく撮影できました」と伝えた。

MONSTA X ジュホン、2ndミニアルバム「光(INSANITY)」を発売“除隊後のソロカムバック…意味のある作品になった”
MONSTA Xのジュホンが、ソロアーティストとしてカムバックした。ジュホンは1月5日午後6時、各音楽配信サイトを通じて2ndミニアルバム「光(INSANITY)」をリリースした。「光(INSANITY)」は、2023年5月に発売したジュホンのソロデビューアルバム「LIGHTS」以来、約2年8ヶ月ぶりのニューアルバムである。彼は前作の「光」の概念を「光」(クァン:光、狂)へと拡張し、立体的な世界観を基盤に音楽を展開した。アルバム全曲の作詞・作曲はもちろんプロデュースも担当し、光の世界観を続けていくジュホンの物語と、時代やジャンルを超越した豪華フィーチャリングが目を引く中、タイトル曲「STING(Feat. Muhammad Ali)」(以下「STING」)は、ジュホンを象徴する「蜂」のイメージを最も精巧に具現化した楽曲だ。カリスマ性溢れるパフォーマンスとパワフルなラップが融合し、鋭い存在感を放ち、ジュホン特有の強烈なエネルギーが感じられる。―― 2年8ヶ月ぶりにソロカムバックを果たしましたが、心境はいかがですか?ジュホン:本当に嬉しくて、新しい音楽をお届けできることにワクワクしています。何よりも、入隊前に初めてのソロアルバムをリリースしたのですが、除隊後に2枚目のアルバムを発表することになり、個人的にも意味があると思います。―― 今回のアルバム「光(INSANITY)」の作詞、作曲、プロデュースを担当しましたが、トラックリストの構成はどのように決めたのか、またどのような話を伝えたかったのか教えてください。ジュホン:トラックの構成は1stミニアルバムと同じで、1曲目から最後の7曲目まで聴いた時の感情と感覚に集中しました。特に、1stミニアルバムと繋がる世界観を描いたのですが、1stアルバムでは「LIGHTS」、光を通して「闇が深ければ深いほど光は強くなる」というメッセージを伝えたのに対し、今回の2ndアルバムでは「光(INSANITY)」、光と狂を通して「狂わなければ輝けない」というメッセージを込めました。「暗い世界で皆が力を出し、明るく輝くためにはどうすればいいだろうか」という悩みから始まった世界観で、ジュホンというアーティストが光に対するビジョンと気づきで、光の世界観を拡張し続けていると思っていただければ嬉しいです。―― モハメド・アリのボイスサンプリングからタイガーJKさん、IVEのレイさんまで、フィーチャリングのラインナップも目を引きます。モハメド・アリの声を今回のタイトル曲に取り入れた特別なきっかけはありますか?また、他のアーティストとのコラボはいかがでしたか?ジュホン:まず、伝説のモハメド・アリの名言「蝶のように舞い、蜂のように刺す」をオマージュすることができて光栄です。普段からファンの皆様に「ハニー」(ジュホン→JOOHONEY→HONEY)とも呼ばれていますし、僕を蜜蜂のように表現してくださることが多かったので、「蜂」を表現できるテーマはないだろうかと考えていたところ、モハメド・アリの名言が思い浮かびました。夢に向かって飛び、目標に向けた自信、目標を正確に達成するエネルギーを通じて、僕自身にも多くの人々にもポジティブな力を与えたいと思いました。IVEのレイさんについては、普段からボーカルのトーンがすごく好きでした。多くの方々にレイさんの魅力を感じてもらいたいと考えていたところ、コラボさせていただくことになりましたが、快諾してくれたレイさんに本当に感謝の言葉を伝えたいです。―― タイトル曲「STING」はどんな曲ですか?歌詞に込めたかったメッセージや鑑賞ポイントも聞かせてください。ジュホン:モハメド・アリの名言をテーマにした曲で、普段から好きな、以前僕がやっていた強い印象のミックステープの香りが漂うヒップホップです。パフォーマンスが可能なラッパーであるだけに、パワフルで感覚的なダンスと音楽が調和する強烈な曲として見ていただければと思います。―― タイトル曲以外で最も愛着のある収録曲を一つだけ教えてください。ジュホン:愛着のある収録曲は「NO BRAIN NO PAIN」です。この曲は、既存のMONSTA Xの曲「Stand Up」「LOVE FOREVER」、そして僕の1stミニアルバムの収録曲「Don't Worry Be Happy」に似ています。激しい音楽をすると思われがちですが、僕はこうした温かい音楽も常にMONSTA Xのアルバムや僕のアルバムに収録してきました。この曲もそのような温かさを込めており、爽やかなロックサウンドまで調和して、より胸が熱くなる曲だと思います。特に、この曲は考えすぎて何もできなくなる現実を突破するというメッセージを込めていますが、軍隊での経験と僕の信念「とにかくやれ、とにかく行け」が加わって生まれた曲です。僕の体にタトゥーで刻んだ言葉であるだけに、僕にとっても、MONBEBE(ファンの名称)にとっても大切な曲になったら嬉しいです。―― ボクシングのコンセプトなど、ビジュアルも話題になりましたが、ビジュアル的に強調したかったポイントがあれば教えてください。ジュホン:ポイントは「競争、汗、粘り強さ、情熱」と考えていただければと思います。ボクシングにはロマンがあり、そこに積み重ねてきた努力をリングの上で競い合い証明するスポーツだと考えているので、そうした情熱を表現したいと思いました。―― 今作のメッセージの一つである「狂わなければ輝けない」という言葉が印象的ですが、ジュホンさん自身のそれほど没頭した瞬間を教えてください。ジュホン:僕にとっては、全ての瞬間が没頭です。そうでなければ心が落ち着きません。もちろん疲れる時もありますが、与えられたことに常に最善を尽くしたいと思いますし、どのように気持ちを引き締めて始めるかが重要だと思います。全ての瞬間に没頭し、努力しながら生きたいですし、それだけ狂いたいです! そうしてこそ誰よりも輝けると思います。―― ジュホンさんを愛してくださるMONBEBEの皆様へ一言お願いします。ジュホン:愛するMONBEBE、全てのアルバムに情熱を込めて作りますが、このアルバムは特に情熱とよく合う、これまでのジュホンにも一番似ているアルバムだと思います。一生懸命に努力しただけに、たくさんの愛を送ってほしいです。MONBEBEは僕にとって誰よりも大切な光ですので、今回の活動はみんなで狂ったように輝こうと伝えたいです。今回のソロアルバムからグループ活動、そして久しぶりにMONSTA Xの新しいワールドツアーも控えているので、本当にワクワクしながら準備しています。楽しみにしていてください。大好きだよ、MONBEBE!

「ダイナマイト・キス」キム・ムジュン“BTS ジンに似ている?褒め言葉に感謝…一度お会いしたい”
俳優キム・ムジュンが、BTS(防弾少年団)のジンに似ているという声に率直な感想を伝えた。最近、キム・ムジュンはソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)のあるカフェでOSENに会い、SBS水木ドラマ「ダイナマイト・キス」に関するインタビューを行った。「ダイナマイト・キス」は、生計を立てるために子持ちの母に偽装就職したシングルの女性と、彼女を愛するようになったチーム長の恋愛を描いた作品。彼は劇中、ダリム(アン・ウンジン)の親友で、写真作家のキム・ソヌ役を演じた。一人で6歳の息子を育てながらベビースタジオを運営するキム・ソヌは、優しく繊細な性格で、ダリムの偽装夫役をすることになる人物だ。キム・ソヌはサブキャラクターで、メインカップルの叙事を追っていく視聴者は、このカップルを自然と応援するようになる。キム・ムジュンとしては寂しいと感じる部分もあったのだろうか。これについてキム・ムジュンは「実際、寂しかったです。僕は反応をすべて探して見ます。InstagramとX(旧Twitter)も全部検索し、NAVER、YouTubeのコメントも見ますし、SBSのInstagramのコメントも見ます。記事も全て検索して探して見ています。こんな風に書いてくださったんだと。ですが、ソヌ、ドアを閉めて出て行って滑ってというような反応は少し心が痛みます」と打ち明けた。彼は「ソヌがダリムとジヒョク(チャン・ギヨン)の愛を悪役として邪魔しているわけではありません。ソヌも純粋に恋をしていますし、タイミングがドラマ的に重なったのです」とし、「その分、没入してくれたというのは分かりますが、ソヌに対してドアを閉めてや出て行けまでは大丈夫ですが、雨が降っている時の滑っては心が痛みました。僕もキャプチャーしてグループチャットルームに送り、笑いながら騒いだ」と話した。逆に記憶に残っている褒め言葉は何かという問いに「ソヌが可哀想という反応に一番共感できました。僕が見ても可哀想でしたから。愛する人を見送ることになりますので。よろしくお願いしますと言うじゃないですか。愛する女性を他の男性にお願いするのが悲しかったです」と話した。全ての反応をチェックしているというキム・ムジュンにBTSのジンに似ているという話は聞いたことがあるかと聞くと、「僕も当然そのコメントと反応を見ました。僕はただそのように見ていただきありがたいという立場です。実際似ているかどうかは、実際に会ったことがありませんので、お会いしたい方の一人です」と話した。キム・ムジュンは「僕にとってはただただ大きな褒め言葉だと思います。昔からハンサムだと思う芸能人を聞かれると、いつも挙げていた方なのですが、こうして似ていると話していただいているので、お褒めの言葉として受け入れています」とつけ加えた。彼は過去にもジンに似ているという話を聞いたことがあるとし、「前も(聞いたことが)あったかと思います。ですが多くの方に愛されるようになって関心が高まり、また話題になったようです」と恥ずかしそうにした。1998年生まれのキム・ムジュンは、今年28歳になる。同世代の俳優たちが入隊する年齢だが、彼はすでに含むを終えており、空白期間がないことは俳優として大きなメリットでもある。これについてキム・ムジュンは「軍隊に行ったのは特別な理由があったわけではなく、高校3年生の時に受験に全部落ちて、逃げるように入隊しました。高校卒業が2月ですが、僕は5月に入隊しました。本当に全て落ちたので大学に行けなくて、軍隊に行ったんです。入隊中に休暇を使って受験したらうまくいって、運良く除隊後すぐに入学できました」と率直に打ち明けた。続けて「(軍服務が終わっているという)メリットを考えたことはありませんでした。除隊後芸能界に入り、軍隊には行ってきたから、自分だけが頑張れば空白期間はないだろう、それならもっと頑張らなければと思いました」と伝えた。さらにキム・ムジュンは今後の目標について、「僕がこれまで演じた作品では、重複するキャラクターがないんです。少しずつ違うキャラクターでした。『この俳優があの役だったの?』という反応を聞きました。『わかっていても』の時はブサイクだとも言われ、これからはただ『この俳優があの役だったの?』と言われるほど違う姿を見せられる俳優になりたいです」と語った。

「UDT:僕たちの町の特攻隊」チン・ソンギュ“娘が初めて可愛いと褒めてくれた”
俳優チン・ソンギュが、「UDT:僕たちの町の特攻隊」でクァク・ビョンナム役を演じた感想を語った。チン・ソンギュは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたCoupang Play、genie TVオリジナルシリーズ「UDT:僕たちの町の特攻隊」に関するインタビューで、役作りの過程を明かした。同作は、国を守るためでもなく、地球平和にはさらに興味のない、ただ自分の家族と自分の町のために集まった予備役特攻隊の愉快でスリリングな物語を描いた。チン・ソンギュは対テロ部隊出身で、現在は金物屋兼文房具店を運営しているチャンリ洞の青年会長クァク・ビョンナム役を演じた。チン・ソンギュは作品を選んだ理由にユン・ゲサンを挙げ、「最初から台本に惹かれたわけではなかったのですが、(ユン・)ゲサンがやると聞いて選びました。台本を見た時はどこかで見たことがあるような話のような気もしたのですが、共演する人次第で変わると考えました。ゲサンがやると言うので、より良い作品に仕上げることができると思いましたし、キャラクターも少しずつ変化させていきました」と語った。劇中で対テロ部隊出身の金物屋・文房具店を営む青年会長を演じたチン・ソンギュは、「元々台本では庶民的な雰囲気が強かったんです。これを魅力的に変えられないかと思い、ただ町のみすぼらしい場所に住む人々ではなく、それぞれ特徴があればと思いました。庶民的だけどおしゃれな人もいるのではないかと思い、外見的な部分も変えました。口髭も生やし、おしゃれもして服も変えました。おしゃれをしたというよりは、よくある定型化されたキャラクターのような感じです。衣装と演技に彩りを添えたかったんです。衣装・扮装チームと相談して出てきたアイデアを多く取り入れました」と明かした。さらに、「町で見かけるような粗末な格好の人よりは、明るく軽快に町を歩く若い青年会長のイメージを作りたいと思いました。見た目から、町のおしゃれな人が青年会長だったらどうだろうかという考えが出発点になりました。今の僕と同じ年齢層を想定し、マクガイバーのように賢く修理し、作る技術を持ち、町に献身する信頼できる人物であればと思いました。新しい人と元々いた人に対する警戒心はあるものの、町の人々には心を開いていて、子供たちに対しては明るい人物であってほしいと考えました」と説明した。特にクァク・ビョンナムのヘアスタイルと口ひげには満足しているという。チン・ソンギュは「外見の管理はあまりしませんでした。扮装チームが髪と口髭をうまく整えてくれて気に入りました。今の自分にはないカッコよさです。新鮮な雰囲気でおしゃれしているというのが感じられました。自分でも、たまにイケメンに見えることがありました。髭が思ったより似合うんだなと思いました。元々髭が生えなくてコンプレックスがあったんです。疲れている時などは髭が生えているといいのになと思っていました。役作りのため、植毛する方々に相談してみようと思います。植毛のように髭も生やせるらしいんです。そのような方法があるのであれば本当にやりたいです。無精髭がカッコよく見えました。よく似合うし、良い雰囲気だなと思いました。普段はエゲン男(女性ホルモンが多い男性)スタイルなのですが、髭一つでテト男(男性ホルモンが多い男性)のように見えました。今回は満足度が高かったです」と伝えた。ユン・ゲサン(チェ・ガン役)より若い設定については「お互い面白がっていました。ゲサンは僕をからかうのが好きなので、すごく気軽にからかうことができたんです。(ユン・ゲサンとの美貌対決は)僕は無理です」としながらも、「ゲサンに『イケメンに見えるよ』とよく言われました。ギリギリのところだったでしょうか」と冗談を言った。娘からも初めて「可愛い」と言われたという。彼は「娘も僕が出演したドラマの中で初めて褒めてくれたんです。パパ可愛いって。キャラクターも可愛いし、町の人たちも可愛いって。子供の目にもそう映るのかと思いました。『どうして可愛いと思ったの?』と聞いたら、『可愛いから』と言うんです。普段は家でボサボサ頭にゴーグルだけかけているのですが、口髭もあって、服も違うのでそう見えたのかなと思いました」と娘の反応を伝えた。対テロ部隊という設定に比べてアクションシーンが少ないことを残念には思わなかったのかという質問に彼は、「残念には思いませんでした。もう年もとってきましたから。ゲサンがアクションの70%くらいをやって、チョン・ナムヨン(キム・ジヒョン)のキャラクターも、戦い上手なスーパーおばさんキャラだったのが良かったと思います。その方が良いと思います。自分はアクションには欲はなく、やらなくて正解だったと思います。知的な役はやったことがなかったので嬉しかったです」と答え、満足感を示した。シーズン2への期待も明かした。チン・ソンギュは今回の作品の意味について「たくさんの仕事をして、多くの打ち上げをしたのですが、視聴率とは関係なく、この方々とシーズン2でまた会いたいです。また共演したいとすごく思っています。別れたくなかったんです。そういった気持ちはどの作品でもあったのですが、大きさが違います。本当に愛してしまったのかなと思います。共演したことのなかった仲間たちにも出会えて、とても幸せでした。大好きな公演の最後の舞台のように思いました」とし、シーズン2を想像しながら「クァク・ビョンナムが結婚するところから始まってほしいです。10話まで皆パートナーがいたのに、最後には僕だけが一人だったんです。寂しいと思いました。妻についてまだ具体的には考えたことはありません」とつけ加えた。

“15年交際を告白”キム・ジヒョン、恋人の反応を明かす「彼が国民的存在になった」
女優のキム・ジヒョンが、長期交際を打ち明けた後の裏話を明かした。キム・ジヒョンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたCoupang Playシリーズ「UDT:僕たちの町の特攻隊」のインタビューで、番宣のために出演したバラエティ番組「姉妹喫茶」で15年続いた交際を打ち明けた後のエピソードを語った。彼女は最近公開されたCoupng Playバラエティ「姉妹喫茶」に出演し、「結婚していますか?」という質問に「長く付き合っている人はいます。交際15年目。結婚はしないままここまで来て、こうしているのが楽でしませんでした。恋人の愛称はカクンです」と明かした。「姉妹喫茶」出演当時を振り返ったキム・ジヒョンは「バラエティ番組に出演するのは気が気ではありませんでした。ところが、バラエティ番組に出演したのをたくさんの方が見てくださったようです。友達から『芸能人だね』と言われたことも多いです。より多く私のことを知ってもらう窓口になるんだと思いました。作品の話でなくても、違う話をして笑うのも楽しかったです」と語った。交際を公開したことに対する恋人の反応については「『国民的カクンになったね』と話しました。すると『君が僕を国民的カクンにしたね』と言っていました。『面白かった』と言ってくれました」と伝えた。また、「UDT:僕たちの町の特攻隊」の共演者たちについても話した。キム・ジヒョンは「上手な俳優たちが集まるとこんなに力が出るんだと思いました。複数の人が集まり、似たようなシーンが多くて停滞しているような感覚があるかもしれませんが、アイデアが自然に出て、みんな分かってやってくれていたと思います。それがケミ(ケミストリー、相手との相性)として現れたのではないかと思います。アドリブは多くなかったですが、何か起きるとみんなアドリブでスムーズに乗り越えました。あふれそうな時は、キッパリ切るという引き際をよく知っていたので、変な方向に行く前に終わりました」と話した。特に30年来の付き合いのあるチン・ソンギュについては「ドラマで会うこともあるんだな、と不思議でした。タイミングも重要で、同じ作品で共演するのはなかなか難しいことなのに、同じドラマに出てずっと一緒に演技をするなんて。長い間頑張っていたらついに出会えたという感覚が不思議でした。とても良かったです」と喜びを表した。続けて「お互い褒め合うタイプではないですが、最近は言葉にするようにしています。撮影をして何かがグッと込み上げてくるシーンがあったのですが、ソンギュさんの表情のせいでした。『あなたのせいよ、上手なんだから』と褒めました。長い間一緒にやってきたので、2人の姿を見て喜んでくださる方々がいるのもありがたいです」とし、「彼の生まれ持った部分ではあると思いますが、とてもリラックスさせてくれます。雰囲気を和やかにするために自分が壊れることをいとわず、くだらないジョークや面白いアイデアを出してくれます。それがうまく行かなかった時も面白くするところまで見ると、長い間積み重ねてやっているんだなと思いました。態度が柔軟で人に愛されずにいられない魅力があります。生まれ持ったものでしょう。若い時からそうでした。とても温かく、近くにいると明るく笑ってくれる先輩でした。その温かい心を失わずに保っているのが驚きです。いつも良い言葉で応援してくれて、温かく話してくれます。そのようなところが愛される理由なのではないかとこの目で確認できました」と愛情を見せた。ドラマで夫役のホ・ジュンソクについては「とても良い俳優でした。『愛していると言ってくれ』で一度共演しましたが、その時もお互いの存在は知っていました。親しい後輩の友達ということで、個人的に話しやすい部分もありました。ところが、思ったよりずっと柔軟で面白い俳優でした。敏感で、計画的で口数が少ないだろうと思っていましたが、とても性格が良かったです。『愛していると言ってくれ』では手話を使うシーンが多く、ジュンソクさんに会わないと会話ができませんでした。撮影するたびに楽しかったです。会うシーンがあると聞くと、とても嬉しかったのを覚えています。撮影しながらこの人がナムヨン(キム・ジヒョン)を作ってくれると思いました。リアクションがとても豊富でした。撮影するときもとても楽だったので良かったです」とし、「私だけのスイル(ホ・ジュンソク)ではなく、国民のスイルになってとても嬉しいです。ビジュアル的にも衝撃的でした。『そのカチューシャ、本当にやるの?』と話しました。困惑するほどのビジュアルでした。キャラクターがよく感じられて、とても可愛らしく昇華させたのではないかと思いました。どう表現するのだろうと思いましたが、計画がちゃんとあったようです」と称賛した。視聴率が上がった理由を推測してみたりもした。キム・ジヒョンは「私はドラマを見るとき、信じられるキャラクター、理解できるキャラクターが好きです。『UDT』は、町の隣人たちのように見えました。その点がとても良く、見やすかったです。そのような部分が、気軽に見れて良かったのではないかと思いました。あまり刺激的なストーリーでもなく、メロがあるわけでもないですが、見やすくて面白いキャラクターが多く、あの人たちが集まって重要な話をどう持って行き、どう解決するのかがポイントだと思いました。最善を尽くして解決するのが人間的で、気楽な面白さを与える作品だと思います。誰でも面白く見られる作品になっています」とし、「周りからも『見ている』と連絡が来ることが多いです。チン・ソンギュさんと私のことを長く知っている人が多くいるので、新鮮な気分だという方も多いです。『とても楽しく見ているので、必ずメッセージを送りたかった』と言われてとても嬉しかったです」と付け加えた。

Heize、チ・チャンウクへのファン心も…MV共演や札幌での撮影エピソードを語る「曲の情緒にぴったりだと確信」
歌手のHeizeが最近、ニューデジタルシングル「Even if」をリリースした。Heizeは最近、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区にあるミョンファライブホールで開催された「2025 Heize Concert 」にて、同楽曲とミュージックビデオを先行公開し、ファンの大きな注目を集めた。昨年11月には、10thミニアルバム「LOVE VIRUS Pt․1」をリリースし、より一層深みを増した音楽世界を披露。「Even if」にまつわるエピソードや、2026年に込めた願いを自ら語った。――11月に「LOVE VIRUS Pt.1」をリリースしてから約1ヶ月後となるタイミングで、新曲「Even if」を発表されましたが、今のお気持ちはいかがですか?Heize:新しいアルバムを出したばかりなので、またこうしてご挨拶できて嬉しいです。「LOVE VIRUS Pt.1」が愛という感情のさまざまな症状を記録したアルバムだとしたら、「Even if」は、その後もなお心に残り続けている感情について描いた曲です。1ヶ月という期間は短く感じられるかもしれませんが、私の中では「今、どうしても出さなければならない感情」だったので、自然な流れで続けてお届けすることになりました。年の終わりに、少し静かに、より心の近くで触れてもらえたらという願いも込めています。――「Even if」はどのような楽曲ですか? また、ファンの皆さんには、どのような点に注目して聴いてほしいですか?Heize:「Even if」は、条件なしに心に残っている気持ちを歌った曲です。状況や関係が変わっても、簡単には消えない想いは誰にでもあると思います。そうした気持ちを大げさにせず、できるだけ淡々と表現したいと思いました。歌詞の一つひとつを追うというよりも、曲を聴いたあとに自分の中にどのような感情が残るのか、その余韻に耳を傾けてもらえたら嬉しいです。――この曲は「LOVE VIRUS Pt.1」に収録することもできたはずですが、約1ヶ月後に改めて発表することになった理由は何ですか?Heize:「LOVE VIRUS Pt.1」が別れや愛の症状を記録したアルバムだとしたら、「Even if」は、その記録が終わったあともなお心に残り続ける残像のような曲だと思います。同じ世界観の中にはありますが、温度や呼吸はまったく違っていて、説明というよりは余韻に近い楽曲です。だからこそ、アルバムの中のひとつのトラックとして流れるように聴かせるよりも、あえて切り離して、じっくり聴いてもらいたいと思いました。――ファンの間では、Heizeの楽曲には「Heizeならではの感性がある」とよく語られています。ご自身では、その感性をどのようなものだと思いますか?Heize:おそらく、感情を無理に押しつけないところだと思います。私は、悲しいときに「泣いていいよ」というよりも、「この感情はおかしくない。もしかしたら、当たり前のことかもしれない」と、隣に座ってそっと話しかけるような存在でいたいんです。日常の中で誰もが経験する似たような状況や感情を、日記のように率直に書いていくことで共感していただけているのを見ると、そうした歌詞の語り口から、私ならではの感性を感じ取ってもらえているのではないかと思います。――ミュージックビデオでは俳優のチ・チャンウクさんと共演していますが、キャスティングに至った背景を教えてください。Heize:正直に言って、チ・チャンウクさんの演技を一度でも観たことがある方の中で、ファンでない方はいないのではないでしょうか。私もその一人です。「Even if」に登場する人物は、口数が多いタイプではありません。感情を大げさに表現するのではなく、視線や呼吸、静かな空気感だけで、その人物が置かれた状況や背景を伝えられる存在である必要があると考えました。以前から、チ・チャンウクさんは感情を過剰に表現しなくても、その奥にある物語がしっかり伝わってくる俳優さんだと感じていましたし、楽曲が持つ抑制された情緒とよく合うと確信していました。チ・チャンウクさんの眼差しや呼吸、そしてこれまで積み重ねてこられたすべての物語が重なり合えば、この曲の感情を余すことなく表現してくださると思い、ぜひご一緒したいとお願いしました。快く出演を引き受けてくださり、本当に感謝しています。おかげで、この楽曲を無事に完成させることができました。――ミュージックビデオは札幌で撮影されましたが、撮影中に面白かったり印象に残ったエピソードはありますか?Heize:札幌の冬の風景そのものが、すでに曲の感情や世界観を表していました。特別な演出を加えなくても、空気や色合いだけで歌の雰囲気が完成するように感じられたのが印象的でした。撮影中、静かに雪が降る様子を眺めていた瞬間は、今でも鮮明に記憶に残っています。――Heizeさんはシンガーソングライターとして、ファンとコミュニケーションをとっています。作詞・作曲を手がけるアーティストとして、ファンの方たちにどのような面をアピールしたいと思っていますか?Heize:私が自ら作った曲が、誰かの一日の中でそっと心に留まることができれば、それだけで十分だと思います。それを通じて慰めを感じてもらえるなら、なおさら嬉しいです。どんな言葉よりも、「この歌はまるで自分の話のようだった」と感じてもらえる瞬間を、これからもファンの皆さんと一緒に分かち合っていきたいです。――最近、コンサートでファンの方たちに会われましたが、公演を通じてファンと交流するときに感じるカタルシスとは、どのようなものでしょうか。Heize:公演会場で感じる感情は、音源をリリースする時とはまったく異なる種類の感動です。自宅で作った歌が、多くの人々の声となって返ってくる瞬間があります。そのときに感じるカタルシスは、「私ひとりで歌っているのではない」という確信のようなものです。そのエネルギーのおかげで、次の曲を作る力を得ることができます。今回の公演を通して、特に「もっと上手になりたい」と改めて思うきっかけを得ることができ、これからの活動への期待も高まりました。――2025年を振り返って、Heizeさんにとって最も印象に残ったことは何ですか?Heize:感情を包み隠すことなく、音楽として表現できた1年でした。焦らず、自分のペースで進んで大丈夫だと少し学べた年でもあり、とても意義深かったです。――2026年はアーティストとしてどのような計画がありますか? また、望むことがあれば教えてください。Heize:2026年はもっと頻繁に、もっと素直に歌を届けていきたいです。大きな目標というよりも、自分の作った音楽が長く人々のそばに残ってほしいと思っています。そして何より健康に、ファンの皆さんと笑顔で会える日々をしっかり作っていけたらと思います。

RIIZE、2025年の思い出と新年の抱負を語る「子供の頃から夢見ていた東京ドーム公演が楽しみ」
RIIZEが、2025年の思い出と2026年の抱負を語った。RIIZEは米ラスベガスで行われるサムスン電子のイベント「ザ・ファースト・ルック」、初のワールドツアーのジャカルタ、マニラ、シンガポール、マカオ公演、そして2月の東京ドーム公演及び3月のソウルKSPOドームでのフィナーレ公演まで、世界を舞台に活動を続けていく。多彩なパフォーマンスが印象的な年末のステージで話題を集め、2025年を気持ちよく締めくくった中、メンバーたちが昨年の思い出と新年の抱負を伝えた。――2025年の年末に披露したステージの中で、自身が思うベストステージ、または練習時に最も記憶に残っているエピソードを教えてください。ショウタロウ:ミュージカル形式で「Fly Up」のパフォーマンスをしましたが、会場の反応が熱かったことが思い出されます。様々なことにトライした日だったので、満足しています。準備過程で足首を怪我して辛い瞬間もありましたが。その分、たくさん学ぶことができました。ウンソク:メンバー同士のシナジー(相乗効果)が良かった年末でしたが、特に「MMA」の「Fly Up」が一番に思い浮かびました。互いに動きを合わせるのが一番難しかったのですが、ピッタリと合った瞬間、快感もあり、楽しさもありました。ソンチャン:メンバーと同じ気持ちで「人々の記憶の中に長く残るステージを作ろう」という目標があり、深夜まで細かい部分を合わせながら練習しました。おかげで完成度の高いステージが披露できたと思います。お互い励まし合って練習し、宿所に集まってご飯を食べながら交わした会話が記憶に残っています。ウォンビン:体力が落ちてしまう時もありましたが、年末のステージを重要なものとして考えているので、僕たち同士、頑張ろうと励ましたことを覚えています。無事に終えてすっきりとした気持ちで新年を迎えることができました。メンバーもダンサーの皆さんも、ファンの皆さんも楽しめた「Fly Up」のステージがベストだったと思います。ソヒ:「SBS歌謡大典」でメンバー別のダンスブレイクを準備しましたが、ショウタロウ兄さんのパートがあまりにもショッキングで、メンバーと衝撃を受けた記憶があります。ベストステージは「MMA」です。練習過程も楽しく、おかげでそのエネルギーをステージまで持っていくことができました。アントン:僕はRIIZEがやってきた他の公演もすごく記憶に残っています。初めて立った米「オースティン・シティ・リミッツ・ミュージック・フェスティバル(ACL)」のステージが印象深かったです。また、メンバーとカスタムハンドマイクを制作したのですが、最初は慣れませんでしたが、ハンドマイクに慣れていく過程も面白かったです。――2025年を振り返ってみていかがですか?一言で紹介するならどのような言葉で表現できますか?ショウタロウ:NEWショウタロウ。新しいことにたくさん挑戦し、成長した1年だったと思います。ウンソク:僕にとって2025年は多様性です。様々な活動で満たしてきて、一つひとつが忘れたくない記憶として残ると思います。ソンチャン:団結。1stフルアルバムの準備と初のコンサートツアーを経て、メンバー、BRIIZE(RIIZEのファン)、会社のスタッフの皆さんまで全てが一つになる団結力をしっかりと持てるようになったと思います。2026年はその力によって、力強く跳躍したいと思います。ウォンビン:「苦労したね、お疲れ様」と言いたいです。僕もそうですし、メンバーもすごく疲れていただろうに、最後まで頑張って、無事に終えることができたからです。ソヒ:苦悩です。2025年にはRIIZEがどうすれば際立ち、輝けるのか、メンバーとスタッフの皆さんが頭を突き合わせて考え、様々なことにトライしましたが、そのような過程を経たため、RIIZEがよりかっこよくなったと思います。アントン:オデッセイ(ODYSSEY)。1stフルアルバムのタイトルでもありますし、昨年は本当にRIIZEだけのオデッセイを実現したと思うので、2025年は旅程そのものとして記憶に残ると思います。振り返れば、昨年初頭だけを考えてみても、すごく成長して学んだと思いましたが、今は学びに終わりがないと感じます。これから起きることを期待しながら、2026年も楽しみます。――2026年の覚悟と、新年を迎えておすすめしたいRIIZEの曲を教えてください。ショウタロウ:残りのツアーを無事に終えたいという気持ちが大きいです。2026年にはRIIZEとBRIIZE共に健康で、良いことがたくさんあればと思います。新年におすすめの曲は2月18日に発売される日本シングルのタイトル曲「All of You」です。後でたくさん聴いてください(笑)。ウンソク:今年はBRIIZEにより成熟した、素敵な姿だけを見せたいです。そのため、おすすめしたい曲は「Sticky Like」です。ソンチャン:いつか発売されるRIIZEのニューアルバムが、長い間記憶される名盤になるよう力を注ぎ、全ての活動に最善を尽くしたいです。新年におすすめの曲は「Odyssey」です。ウォンビン:2025年はどうしてか分かりませんが、時々自分が止まっているような感覚もありました。そのため2026年は高く飛びたいと思いますし、みんなに必ず見せたい気持ちがあるので、「Fly Up」をおすすめしたいです。ソヒ:2月に東京ドーム公演が予定されていますが、ただステージに立つのではなく、そこにいる観客の皆さんを全て魅了して、「RIIZEはこれからもっと大きなステージに立つ資格があるグループだ」という言葉が聞けるようにしたいと思います。僕は覚悟ができています。おすすめの曲は「Fame」です。アントン:自信もそうですが、自分自身が誇らしいと思う自分に少しでも近づきたいと思います。どんな姿なのかを悩みながら、様々な面で自分について知っていき、成長していきたいです。新年には「Oddysey」をおすすめしたいです。――2026年に最も楽しみにしていることは何ですか?ショウタロウ:すぐに予定されていることとしては東京ドーム公演です。子供の頃から夢見ていたステージで、その分、家族や友達も僕の公演を観たがっていたので、無事に終えられるようしっかり準備します。個人的には2025年、「ショウタロウのデザート」というコンテンツも撮影しましたが、2026年も様々なことにトライしてみたいです。ウンソク:毎年、自分に新しく起きることを楽しみにしています。それが何であっても楽しむ準備ができています。今年最初のスケジュールとして、サムスン電子の「ザ・ファースト・ルック」に参加しますが、ラスベガスは北米ツアーの時も行っていないですし、僕はゲームに興味がたくさんありますがゲーミングモニターの新製品を一足先に見られるということでドキドキしています。ソンチャン:最近感じていることですが、ステージをやっている瞬間ももちろん幸せですが、準備過程での期待と楽しさも本当に大きいと思うので、東京ドーム公演のため、本当にしっかり準備したいです。個人的には、笑うことがずっと増えたらいいなと思っています!ウォンビン:今年は赤い馬の年だそうですが、僕は午年生まれです(笑)。チームとしても個人的にも、情熱的でダイナミックなエネルギーをたくさんもらいたいです。RIIZEがどんなチームなのかを必ず証明する1年になればと思いますし、ソウルでのフィナーレ公演も楽しみです。僕にとってもRIIZEにとってもより意味のある年になるのではないかと思います。ソヒ:当然! 僕たちの東京ドーム公演と韓国でのフィナーレコンサートが一番楽しみです。他のアーティストの皆さんの公演を見るのも好きなので、機会があれば韓国と海外の様々な公演にも行ってみたいです。アントン:BRIIZEと一緒に記憶に残る瞬間を作りたいです! RIIZEが素敵な音楽とステージでより成長する1年にしたいですし、個人的にも音楽についてもっと勉強したいです。また、新年最初のスケジュールで「ザ・ファースト・ルック」に行くことになりましたが、少しだけですが新年をアメリカでメンバーと一緒に過ごせて嬉しいですし、ラスベガスでどんな経験ができるか楽しみです!

シン・シア、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」で初めてキスシーンを披露“感情が十分に積み重なった状態だった”
女優シン・シアが、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」に出演した感想を語った。彼女は最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」に関するインタビューを行った。「今夜、世界からこの恋が消えても」は、眠りにつくとその日の記憶を失ってしまう前向性健忘を患っているソユン(シン・シア)と、毎日彼女の記憶を埋めていくジェウォン(チュ・ヨンウ)が、互いを想いながら日々を重ねていく青春ラブストーリーだ。日本版では、なにわ男子の道枝駿佑と福本莉子が主演を務め、韓国でも人気を博した。シン・シアは出演を決めた理由について、「原作の小説を読んでいて、面白いと思っていたのですが、その後にオファーをいただきました。好きな小説の中の人物を自分が演じられるということがどれほど貴重なことなのかは、『破果』の時に学んだので、迷わず選択しました」と語った。さらに「デビュー作からジャンル物の作品が続いていましたが、同年代の俳優と初々しいロマンスを演じることができて新鮮でした。純粋な感情を学ぶ時間になりました」とつけ加えた。シン・シアは、前向性健忘によって毎日記憶がリセットされてしまう高校生ソユン役を演じ、チュ・ヨンウと息の合った演技を披露した。彼女は「ビジュアルの雰囲気が似ていると言われることが多いのですが、ありがたいですね。相性がいいという意味だと思っています」と笑顔を見せた。続けて、「チュ・ヨンウさんは私より多くの作品を経験してきた方なので、たくさん刺激を受けましたし、お互いに良いシナジー(相乗効果)を生み出せると思いました。現場ではアイデアを出し合いながら作り上げたシーンも多かったです。リアクションをしっかり受け止めてくれるという信頼感もありました」と語った。劇中には、2人のキスシーンも登場する。これはシン・シアにとってデビュー後初のキスシーンとなった。感想を聞かれると、「監督がとても細かくディレクションしてくださいました。終盤に撮ったシーンだったので、感情が十分に積み重なった状態でした。緊張はしましたが、感情を自然に表現することができたと思います」と振り返った。さらに、「デートシーンでも、台詞やト書きはありませんでした。現場でヨンウさんとアイデアを出し合いながら撮影しました。お互いを撮り合う場面が多いのですが、決まったカット以外にも、念のためたくさん撮っていました。どの場面が使われるか分からないからです。エンドロールでビハインド映像が流れるのを見て、とてもやりがいを感じました」と明かした。シン・シアが演じたソユンは、前向性健忘を患いながらも、明るく愛らしい魅力を持つ人物だ。外見よりも内面に重点を置いたというシン・シアは、「繊細な感情の流れに集中しました。明るい表情から悲しみや痛みまで、どうすれば細かく表現できるか悩みながら演じました」と語った。また、この映画を通じて久しぶりに高校の制服を着たことについては、「制服が持つ力は大きかったです。制服を着て教室の中で座っているだけでも没入できる力になりました」と述べ、さらに「実際の高校で撮影しながら、給食室や図書館を見て、自分の学生時代を思い出しました。『あの頃はよかったな』と思いながら撮影しました」と振り返った。1998年生まれのシン・シアは、2022年にパク・フンジョン監督の映画「THE WITCH/魔女 ―増殖―」で華々しくデビューした。その後3年間の空白期間を経て、今年はtvNドラマ「いつかは賢いレジデント生活」、映画「破果」、そして「今夜、世界からこの恋が消えても」の3作品に出演した。彼女は「撮影はしていましたが、休んでいた時は仕事をしたいとすごく思っていました。『自分は忙しく働けるのだろうか?』と自分に問いかけることもありました。今年はこうして多くの機会をいただき、皆さんに会うことができて本当に感謝しています。今後は『キル・ビル』や『キル・ボクスン』のようなアクションジャンルにも挑戦してみたいです」と語った。現在シン・シアは、Netflixシリーズ「グランドギャラクシーホテル」を撮影している。「今夜、世界からこの恋が消えても」で初めてロマンス映画にチャレンジしたことに続き、今作ではイ・ドヒョンとラブコメディで息を合わせることになった。彼女は「『ロマンスも演じこなせる女優だね』と思ってもらえるだけでも、大きな応援になると思います。2026年の目標は体力をつけることです」と話し、「どんな役でも、機会がやって来た時に対応できる女優になりたいです」と抱負を明らかにした。

コン・ヒョジン、夫ケビン・オの入隊や子供の計画に言及「別れる度に涙も…恋人のように過ごした」
女優コン・ヒョジンが、夫の入隊中のエピソードを語った。マイデイリーは最近、ソウル三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、映画「上の階の人たち」に出演したコン・ヒョジンに会って様々な話をした。「上の階の人たち」は、毎日繰り返される騒音のため、上の階の夫婦(ハ・ジョンウ&イ・ハニ)と下の階の夫婦(コン・ヒョジン&キム・ドンウク)が一緒に食事をすることになったことで繰り広げられる予測不可能な物語だ。今作でハ・ジョンウは監督も務めた。この日、コン・ヒョジンは「上の階の人たち」に合流したきっかけについて、「ハ・ジョンウ監督との親交もありますが、弟である制作会社のキム・ヨンフン代表ともっと親しいんです。話も合って、感性的にも合う部分が多いので、率直に話せる関係です。他人ではなく身内という感じで、手伝わなきゃと思ったんです。小規模の映画で、スタジオのセットに俳優4人だけだったので、私たちでどうにかやりくりしなければならない映画だと思いました。ダメでもとりあえずゴーという感じで参加しました」と明かした。続いて「ハ・ジョンウ監督が軽い気持ちで参加して! 主演女優賞を取らせてあげると説得しました。制作は面白そうだともちろん思いました。4人とも仲良しの俳優ですし、4人がやり取りするセリフの饗宴をぜひ経験してみたいと思いました。演技が上手だと思う俳優たちなので、どんなやり取りがあるか気になっていました。良い意味で熾烈にやり取りする演技の競演、バトルのようだと思いました。これからの活動にも役立つ経験になると思いました」と説明した。ハ・ジョンウ監督に対する信頼もあった。彼女は「どこに向かったとしても、良い方向に行くだろうと思いました。いつも自信があり、考えることすべてに確固なものがある人です。弱いところは見せません」とし、「ですが、現場で監督がイスに座って、肩を落としている時、寂しく見えたりもした。監督と俳優を両方なんて、どれほどストレスがたまるだろうと思いました。みんながどうすればいいか1から10まで聞いていたので、私まで加わらないで自分で解決しようと思いました。体が10個は必要そうでした」と振り返った。そして「小さなリアクションのディテールをしっかりキャッチしてくれて、編集で繊細に繋いでくれます。俳優と監督が考えるOKカットの違いがあるはずですが、ハ・ジョンウ監督は俳優でもあるので、そういった部分をしっかり見つけてくれます。あるシーンについて話す時も本当に分かりやすく、正確に伝えてくれます。私が色々と話しても、正確に理解してくれます。俳優兼監督だからこそ可能なことだと思います」と話した。「上の階の人たち」の出演俳優たちは、ハ・ジョンウとコン・ヒョジンの関係について兄妹みたいと口を揃えた。特にハ・ジョンウは「ヒョジンが実の妹のように小言をたくさん言う」と明かしたりもした。これについてコン・ヒョジンは、「私は私なりに彼に敬語を使っています。一度も気楽に話したことはありません。タメ口を使うと生意気そうに見えると思って、一緒に働く先輩たちには基本的に敬語を使うんです。しかし、私にも弟がいるからか、男性たちとの関係においては少し強いと思います。ハ・ジョンウ監督はみんなと仲良くする方ですが、女性の親友はいない、あなたが唯一と話していました。実は彼は小言を言わせるタイプです。複合的な人物です(笑)。ライオンのようにリーダーシップが強い面もありますが、ある部分においてはすごく小心者で、よく拗ねたりもします。チュ・ジフンさんも同意していました」と話した。コン・ヒョジンは「上の階の人たち」の倦怠期を迎えた夫婦を演じた。彼女は「本当にみんなこうなるのだろうかと思いました。一番信じたくない現実でした。一度そうなってしまうと取り返しがつかないそうです。一番近いのに会話がない関係。あまりにも空気みたいな存在になってしまったからではないでしょうか。お母さんが一番大切だけど、全ての話はしないことに似ていると思います。いつもそこにいると思うから。しかし、夫婦もそうであるなら、本当に悲しい人間の関係だと思いました。『おつかれさま』にもそういった内容が出てきます。人にはラブレターを書くように綺麗な言葉ばかりを使い、母には落書きをすると。人間ってなぜ一番近くて大切な人に気を配らないのだろうと思いました」と話した。続いて「私たちの映画は何か方法を提示するよりも、こうしてみてくださいというぐらいの対処法程度のものを示していると思います。公開して怖かったのは、20代、30代の女性たちには、まだ恋愛と愛はとても重要で美しいのに、私たちが童心を破壊してしまうのではないかということでした。映画を作った人の中にも夫婦関係が長い方が多かったのですが、それでも仲良く暮らしている方が多かったです。私もまだ劇中のようなことは体感できません。ケビンが除隊してまだ6ヶ月も経っていないくらいなので、私のような観客も多いと思います」とつけ加えた。コン・ヒョジンは夫ケビン・オの軍服務時代を振り返り、「特別な時間だと思いました。交際2年後に結婚し、結婚して1年に経たないうちに入隊しました。そのため、恋人のように過ごしていました。別れる度に泣いて、手紙を書いて。時々、このような物理的な状況がとても悲しくなりました。しかし、別れてこれほどまでに涙を流すことが今後あるだろうかとも考えました。学生の時に感じるような気持ちじゃないですか。遠距離恋愛みたいに過ごしていたのがすごくいいと思いました。このような状況が私たちを切なくしてくれたようだ。お金でも買えないものだと思えました」と伝えた。コン・ヒョジンは2時間半の距離を自ら運転してよく面会に行っていたと打ち明けた。彼女は「最初は信じられなくて、明日、明後日に帰ってくるような気がしていたのですが、時間が経つと、一生ないこのような時間が特別で、ありがたかったです。思い出だと考え、一人で運転して面会にもよく行きました。ケビンは遠いのですごく申し訳なさそうにしていました」と振り返った。現在、アメリカにいるケビン・オは、まだ「上の階の人たち」を見ていないという。コン・ヒョジンは「結婚してから作品を選ぶ基準は大きく変わっていませんが、意外と神経を使うようになっているのは事実です。新しい家族ができたので、どのように見てくださるのか気になっています」とし、「また、ケビンは俳優ではないので、ロマンスを見ると変な気分~と言います。私は慣れてくれないとと言います。それでもケビンは、ラブシーンは見ないそうです。可愛いですね。まだ嫉妬してもらえるならありがたいです(笑)。そのようなことが作品を選ぶ際に影響は及ぼさないと思いますが、撮影の日や放送日にストレスは少しあると思います。『乗り換え恋愛』のように、近い人のまた違う関係を見守る、そのような不思議な、曖昧な感情があるじゃないですか。申し訳ない気持ちですね」と明かした。2世に関する考えも打ち明けた。彼女は「子供は自然に考えています」としながらも、「でもまだ除隊して6ヶ月しか経っていなくて、新婚生活が短いんです。子供を産んだ友達を見ると羨ましくあり、怖くもなります。多くの人が2世を待っているだろうとは思いました。最初はとても個人的なことではないかと思いましたが、もし自分の親友が結婚したら私も気になると思います。みんなそのように、心の中に期待があるだろうと思って、応えようと努力しています」と話した。先立って、イ・ハニは以前のインタビューで「ドラマ『パスタ』の時に過敏になっていたコン・ヒョジンがとてもリラックスしていた。現場を母親のように包み込むエネルギーがあってびっくりした」と話した。これについてコン・ヒョジンは「その時ハニは新人で、私は一番忙しく働いていた時でした。特に撮影が本当にタイトだった作品です。2泊3日徹夜で料理をするのは本当に難しいことでした。あの時はあまりにも忙しくて、こなすべきことが多かったので、どうしてもシニカルになっていたと思います。今は労働法も変わり、昔よりずっと日常生活をしながら演技ができる環境になり、余裕が生まれたのは事実です。15年という時間が過ぎ、あの時よりは確実に大人になったと思います。ハハハと笑えます。そういった部分が、余裕があるように見えたのだと思います」と答えた。そして「今回の作品を通じて新しい姿を見せたいとは思いませんでした。ただ、心を込めて演技をしました。元々1年に2本ずつ、休まず働いていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の時期、休みながら遊ぶことが好きすぎて、また作品ができるだろうかと思いました。しかし、また作品に出演してみたら、絶対にずっとやっていきたいと思いました。作品の頻度が減ったことで、より精魂を込めて演技をするようになり、演技に色々な要素を入れようと思うようになりました。これまでは力を抜くのが自然だと思いましたが、最近は考えが変わりました。変わった部分が観客にも見えるのか、気になっています」と話した。




