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“手話で歌うK-POPグループ”Big Ocean、来日公演の注目ポイントは?「歌詞と感情を別の視覚言語で伝えること」
「Big Ocean JAPAN FREE SHOWCASE BIG OCEAN」のチケットが即SOLD OUTし、8月に東京iBIG HALLにて待望の11公演のライブ「Big Ocean JAPAN SPECIAL LIVE 2026 BIG OCEAN」が発表されたBig Ocean。2024年4月20日「障害者の日」にデビューした韓国発の3人組アイドルグループで、メンバーはPJ(パク・ヒョンジン)、ジソク、チャンヨンの3名で構成され、全員が聴覚障害を持ちながら、手話を取り入れた歌唱やパフォーマンスを通じて、音楽の新たな可能性を世界へ発信している。「音楽は耳で聴くだけではなく、目で見て、心で感じるもの」という新たな音楽体験を届けている。今回、来日公演を目前にしメンバーが、日本のファンへ向けたインタビューを行った。――今回の日本での活動を通じて、初めてBig Oceanを知る方も多いと思います。まず日本のファンの皆さんにメンバーそれぞれの自己紹介をお願いします。グループ内のポジション、自分を一言で表すキーワードとその理由、そしてファンの皆さんに伝えたい自分だけの魅力を紹介してください。PJ:こんにちは。Big Oceanのヒョンジンです。僕は自分を1つの定位置に限定するのではなく、グループ内で思慮深いコミュニケーターになり、僕たちの音楽の意味を慎重に表現するようにしています。自分を一言で表現するとしたら、それは「好奇心」です。僕は新しいアイデアを学び、どうすれば他の人をよりよく理解するのに役立つかを考えるのが好きです。日本のファンの皆さんに僕の誠実な一面と、僕がパフォーマンスを通して分かち合おうとする温かさの両方に気づいてほしいです。ジソク:こんにちは。Big Oceanの末っ子、ジソクです。キーワードは「エネルギー」です。明るいエネルギーをステージに運び、自分の気持ちを直接見せるのが好きです。ちょっと意外なところから思考が始まることもありますが、それも魅力の一つです。僕の強いパフォーマンスエネルギー、正直な反応、PADO(Big Oceanのファンダム名)とのつながり方を楽しんでほしいです。チャンヨン:こんにちは、Big Oceanのチャンヨンです。僕のキーワードは「温かさ」です。僕は大きな言葉ではなく、小さな行動で自分がどのように気を使っているかを示す傾向があります。最初は落ち着いて見えるかもしれないですが、新しいことに挑戦し、より遊び心のある面を見せるのも楽しいです。日本のファンの皆さんには、僕がどのようにコミュニケーションをとるのか、明確な表現、手話、誠実なパフォーマンスで見てほしいです。――Big Oceanは「音楽は耳で聞くだけでなく、目で見て心で感じるものだ」というメッセージを伝えています。アーティストとして活動しながら、音楽を通じて伝えたい思いや、達成したい目標があれば教えてください。PJ:僕たちにとって、音楽は一つの方法だけで体験できるものではありません。それは聞き、動きや手話を通して見え、感情を通して感じることができます。アーティストとして、音楽を違った経験をしても、より多くの人がつながるようなパフォーマンスを作りたいです。僕たちの目標は、単に困難を克服できることを示すことではありません。僕たちの音楽が、人々に自分たちのやり方で前進する自信を与え、それぞれの可能性が制限されていないことを伝えることができることを願っています。――3人がBig Oceanとして活動する中で、メンバー間の関係やチームワークのために重要だと考えていることは何ですか? また活動を続ける中で辛かった瞬間や、それを3人でどのように乗り越えてきたのか、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。PJ:最近、「ギバー(Giver)」と「テイカー(Taker)」の概念を知り、コンセプトをもっと深く理解したくて、それについての本まで購入しました。どんなチームメイトになりたいかについて、すこし考えさせられました。僕は自分だけでなく、他人に何が利益になるのか、本当に好奇心旺盛な人になりたいです。僕たちのグループでは、良いチームワークは他のメンバーが必要とするものに注意を払い、僕がどのように助けることができるかを尋ねることから始まると思います。ジソク:お兄さんたちに会えなくなるほど会いたくなります(笑)。僕たちは最近、一緒の寮を出て、各自の家に戻りました。離れて暮らすことで少し距離を感じるかもしれないと思いましたが、なぜかチームワークがさらに良くなったんです。お互いに感謝し合い、一緒に過ごす時間はより特別なものに感じられるようになった気がします。少しの距離は僕たちにとって良いかもしれないです(だけど、ほんの少しです)。チャンヨン:僕はジソクが話したことと同じことを思います。ベトナム、フィリピン、上海と3人とも別の場所にいた時がありました。僕たちは物理的に離れていたので、グループのことをもっと頻繁に考えていた気がします。本当にその時は実際一緒にいなくてもグループを理解するのに役立ちました。――Big Oceanのステージでは、手話を活用したパフォーマンスや多様な表現方法を通じて音楽を伝えています。パフォーマンスを行う際に最も重要だと思う点と、ファンの皆さんに特に注目してほしいポイントを教えてください。PJ:僕にとって最も重要なことは、すべての表現を歌の意味に結び付けることです。手話は振り付けの上に置かれる余分な要素ではなく、歌詞と感情を別の視覚言語で伝えることができます。ファンの皆さんも、手や表情、目の合わせ方をよく見ていただければと思います。なぜなら、そのようなディテールが各公演のストーリーを完成させるのに役立つからです。ジソク:手話、振り付け、表情、タイミングをすべて合わせる必要がある演奏中は、歌詞を理解する前からエネルギーを明確にするようにしています。サインと振り付けが一つになる姿をファンの皆さんに見てほしいです。また、3人で確認する瞬間を見てください。その素早い外見は小さいですが、ステージは生き生きとしています。チャンヨン:正確さは僕にとって非常に重要です。手話、振り付け、表情、タイミングがすべて一致する必要があり、練習を本当に沢山します。手話が徐々にダンスの一部になり、ダンスが再び手話に流れる様子にファンが気づいてほしいです。――日本でファンの皆さんに直接パフォーマンスを披露する感想や期待していること、そして夏に日本で訪れたい場所や食べてみたい料理があれば教えてください。PJ:豊田市文化会館で日本での初公演をする機会があり、ファンの皆さんにお会いした思い出がこのショーケースをさらに盛り上げてくれました。今回は、より多くのパフォーマンスと経験を日本のPADOと直接共有することができます。バナナプリンも日本のPADOが何度か勧めてくれたので、前から食べてみたかったんです。なぜみんながそんなに好きなのか、本当に気になります。ジソク:温泉の後に牛乳を飲むことです。「クレヨンしんちゃん」のアニメでそれを初めて見たので、その体験は本当にどんなものなのかずっと気になっていました。夏の間は日本にいるので、温泉に行ってミルクを飲んでみたいです。さらに重要なことは、日本のPADOに直接会えることで胸がドキドキしています。より近くで僕たちを感じて、ぜひ忘れられない時間にしてほしいです。チャンヨン:日本のファンにお会いしてステージができることをとても楽しみにしています。しっかり準備したステージをお見せし、最初から最後まで楽しくショーケースをしたいと思います。他の国を訪問するときは、その国の伝統文化を体験するのも好きです。日本では着物を着てみたいです。有意義で興味深い経験になると思います。――最後に、今回の来日を楽しみにしている日本のファンの皆さんにメッセージをお願いします。PJ:僕たちの日本公演を待ってくださっている日本の皆さん、心から歓迎していただきありがとうございます。皆さんに会い、Big Oceanがどんなグループであるかをお見せできる貴重な機会なので、僕たちはとても楽しみにして準備をしてきました。僕たちの音楽が音、動き、手話、感情を通じて皆さんに届くことを願っています。僕たちがついにその瞬間を共に共有できる日を楽しみにしてください。ジソク:見たいものや、やってみたいことはたくさんありますが、PADOに会えることが一番大きいです。エネルギー、笑顔、そして僕たちに何か良いおすすめを持ってきてください。僕たちの音楽と最高のパフォーマンスをお届けします。ステージより大きく感じられる思い出を作ってみましょう。チャンヨン:お待たせしました。初めての日本ショーケースとLIVEなので、丁寧に準備しています。しっかりとしたステージをお見せしたいと思います。音楽、手話、そして僕たちと一緒にいるすべての瞬間を楽しんでください。これから日本でたくさん会えたらいいなと思います。音楽の枠を超え、障害の有無に関係なく楽しめるエンターテインメントを届けるグループとして、日本でも大きな期待が寄せられている。Big Oceanならではの感動と一体感あふれるパフォーマンスに注目だ。チケット予約および詳細はFCLIVE公式SNSで確認できる。■公演情報「Big Ocean JAPAN SPECIAL LIVE 2026 BIG OCEAN」<日時>〇2026年8月8日(土)開演18:00(開場17:30)〇2026年8月9日(日)1部:開演14:00(開場13:30)2部:開演18:00(開場17:30)〇2026年8月10日(月)開演19:00(開場18:30)〇2026年8月12日(水)開演19:00(開場18:30)〇2026年8月13日(木)開演19:00(開場18:30)〇2026年8月14日(金)開演19:00(開場18:30)〇2026年8月15日(土)1部:開演14:00(開場13:30)2部:開演18:00(開場17:30)〇2026年8月16日(日)1部:開演14:00(開場13:30)2部:開演18:00(開場17:30)<会場>iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)<公演時間> 60分※開場開演時間は変更になる可能性がございます。※一部スタンディングでの観覧となる場合もございます。予めご了承ください。<チケット代金>〇VIPチケット7,700円(税込)※全席自由・整理番号順入場(内容)①優先入場、座席1、2、3列目②メンバー全員ハイタッチ会(公演終了後の開催を予定)※詳細は下記に記載〇一般チケット5,500円(税込)※全席自由・整理番号順入場<販売期間>2026年7月16日(木)12:00~各公演4日前23:59までチケットサイトはこちら■関連サイトBig Ocean 公式X

KARDのBM、Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2で演技初挑戦・ハリウッド進出“大好きな作品…全く予想できなかった”
KARDのBMが、ハリウッド作品への出演を果たした。演技に初めて挑戦したのにもかかわらず、強烈な印象を残し、世界的話題作「BEEF/ビーフ」シーズン2の撮影を無事に終えた。俳優として新たな一歩を踏み出したBMは、演技の魅力にすっかり惹き込まれているという。BMはNetflixシリーズ「BEEF/ビーフ」シーズン2で、カントリークラブ内のテニスショップを運営するコーチのウシ役として出演。ユン・ヨジョンやキャリー・マリガンらと共演し、初挑戦とは思えない存在感を発揮した。同作は、富裕層が集まるカントリークラブを舞台に、ある若いカップルが上司夫妻の衝撃的な口論を目撃したことをきっかけに、2組のカップルとクラブのオーナーである韓国人の億万長者の間で、熾烈な駆け引きが繰り広げられる物語だ。今回の作品を通じてBMは多くを学び、新たな夢も抱くようになったという。共演したオスカー・アイザックとチャールズ・メルトンをロールモデルに挙げ、現場で演技に向き合う姿勢を学んだと語った。―― 世界的な話題作「BEEF/ビーフ」シーズン2に参加することになった経緯を教えてください。BM:友人から「BEEF/ビーフ」シーズン2のオーディションをやっているけれど、受けてみない? と連絡をもらったのがきっかけでした。正直、その時は大きな期待はしていなかったんです。ただ、キャスティングディレクターに顔を覚えてもらえれば、今後また別のチャンスにつながるかもしれないと思っていました。オーディションテープを送った後、イ・ソンジン監督から「Zoomでオーディションをしたい」と連絡をいただいて、「これは良い流れかもしれない」と感じました。Zoomのオーディションでは、各シーンが終わる度に監督が笑いながら反応してくださっていて、雰囲気がとても良かったんです。「もし選んでもらえたら本当に嬉しいな」くらいに思っていたのですが、その後、スケジュール調整の話まで進んで驚きました。まさか自分が出演できるとは思っていなかったので、本当に奇跡のような経験でした。―― 「BEEF/ビーフ」シーズン2に出演する前から、演技には興味があったのでしょうか?BM:演技のレッスンを受けたのは、3年前に3ヶ月ほどレッスンを受けただけでした。でも、数年前からインタビューで「次に挑戦したいことは?」と聞かれる度に、「演技をやってみたい」と話していたんです。実は以前もオーディションを受けたことがあって、「BEEF/ビーフ」シーズン2は3回目の挑戦でした。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」では、Saja Boysのメンバー役のオーディションも受けました。演技にはずっと興味がありましたが、自分にとってはどこか遠い世界のように感じていました。でも、思いがけない形でチャンスが訪れて、一気に事が進んでいったんです。―― 演技初挑戦でハリウッド作品に出演することになりましたが、イ・ソンジン監督からウシ役に選んだ理由について聞いたことはありますか?BM:テープを送って、Zoomのオーディションまで進みましたが、自分としてはまだまだ足りないと感じていました。なので、ウシ役に選ばれたのは「演技力を認められた」というより、キャラクターのイメージが自分に合っていたからだと思っています。撮影後には「才能がある」と言っていただくことも多かったのですが、正直、まだ実感はありません。僕はあまり周りの言葉をそのまま信じるタイプではなくて、むしろ自分に足りない部分を探そうとするんです。また、別の作家さんから聞いた話では、スワッグ(Swag:ヒップホップ音楽で使われるスラングで、その人の持つスタイル、センス、魅力、あるいは自信の意)のある人、自然とかっこよさを表現できる人を探していたそうです。―― 初めて演技を経験して、さらに興味が湧きましたか?BM:「BEEF/ビーフ」シーズン2の後、韓国で映画の撮影もしました。セリフもずっと多かったですし、シーンの数もさらに多かったです。短い期間の中で撮影しなければならなかったのですが、一度そういった経験をしてみたかったんです。どれくらい難しいのか、自分がちゃんとこなせるのか、どのような部分が上手くできて、何が足りないのかを実際に経験してみたいと思いました。演技の経験がまた一つ増えたような感覚です。あと、ボクシングを続けているのですが、俳優のイム・ソンジェさんも同じジムに通っているんです。イム・ソンジェさんは作品ごとに全く違う顔を見せる俳優で、僕もいつかそのような俳優にならなければと思っています。どんな役が来てもきちんとこなせる俳優になりたいです。―― ウシというキャラクターをどのように準備しましたか?BM:ウシはカントリークラブでテニスコーチをしながら、女性会員たちに魅力をアピールして、最終的には自分のスキンケア商品を売ってコミッションを得ている人物です。社会的にも経済的にも、もっと上に行きたいという欲は誰にでもあると思うのですが、その感情を自分の経験と重ねながら表現しようとしました。「その欲が遠く感じられた時」と「すごく近く感じられた時」の感覚を思い出して、感情を引き出そうとしたんです。相手役の方々も本当に上手だったので、自然とよい掛け合いができたと思います。また、ウシはテニスコーチでもあり、スキンケア商品を販売する人物でもあるので、その部分の準備もしました。テニスレッスンも受けましたし、普段から運動が好きなので、ちゃんと経験者らしく見えるように意識しました。スキンケアについては、それまであまり詳しくなかったのですが、商品を売る役なのに知らないわけにはいかないと思って勉強しました。実際に皮膚科にも行きましたが、「なんでもっと早く通わなかったんだろう」と思うくらいでした(笑)。商品について理解が深まると、自然とウシのセリフにも自信を持てるようになりました。―― 以前から「BEEF/ビーフ」のファンだったのでしょうか?BM:はい、本当に大好きな作品でした。僕にとっては、人生における最高のドラマの一つと言えるくらいです。シーズン1でダニー役を演じたスティーヴン・ユァンさんが演じた韓国系アメリカ人としての姿には、実際に経験した人ならではのリアルさがあって、共感できる部分が本当に多かったんです。だからこそ、自分にとっても特別な作品でしたし、まさか自分がシーズン2に参加することになるなんて、全く想像していませんでした。―― 実際にシーズン2に参加してみて、いかがでしたか?BM:試写会やハリウッドのレッドカーペットイベントに参加した時は、本当に不思議な気持ちでした。僕にとってハリウッドは、ずっと遠い世界のような存在だったんです。当時は、アジア系や韓国系の俳優がそういった舞台に立つこと自体とても珍しくて、子どもの頃の僕には、ルーシー・リューさんやジャッキー・チェンさんくらいしか思い浮かびませんでした。でも今は、韓国人や韓国系アメリカ人がそういった場所で活躍している姿を見ると、本当に誇らしいですし、嬉しい気持ちになります。僕自身も「もっと頑張りたい」という欲が出てきましたし、子どもの頃の自分を思い出しました。そして、他の韓国人や韓国系アメリカ人、アジア系の子どもたちが「自分もあんな風になれるんだ」と思える存在になれたら嬉しいです。その分、もっと頑張らなければいけないという責任感も持っています。―― リンジー役のキャリー・マリガンとの共演はいかがでしたか?BM:キャリー・マリガンさんは、以前からよく知っていた女優さんでした。一緒に演じてみて一番驚いたのは、俳優として初めて撮影したシーンで、たった一言だけで僕がBMではなくウシになれたことです。キャリーさんが「ヘイ、ウシ」と声をかけてくれた瞬間、「今、自分はウシなんだ」と自然に感じられて、一気に「BEEF/ビーフ」の世界に入り込むことができました。後になって、他の俳優の先輩方からも「相手役は本当に大事だ」と聞きましたが、その意味がよく分かった気がします。自分が何か特別上手くできたというより、経験豊富な先輩方が自然に引き出してくれたのだと思います。―― KARDのメンバーやご家族の反応はいかがでしたか?BM:一番嬉しかったのは、家族や親しい友人たちから「マシュー(本名)やBMとしてのイメージが強いのに、それを感じさせないくらい本当にウシに見えた」と言ってもらえたことでした。家族もすごく喜んでくれました。母は僕が幼い頃から、「あなたはジム・キャリーみたいに、人を笑顔にできる俳優になると思う」とよく話していたんです。たくさんの人に幸せを届けられる俳優になれるんじゃないかと。今回、その道への第一歩を踏み出せたような気がしました。メンバーでは、チョン・ソミンが「初めて演技した人とは思えない」と言ってくれて、他のメンバーとはまだちゃんと話せていないのですが、J.sephはソロ活動の準備で忙しいですし、KARDの活動準備もあります。チョン・ジウもいつも忙しくしています。―― 今後、俳優として挑戦してみたい役はありますか?BM:「ブラッドハウンド3」が制作されるなら、ぜひ出演してみたいです。アクションには自信があります(笑)。3年以上ボクシングを続けていて、アマチュア大会にも5回出場して4勝1敗なんです。芸能界でもトップ10には入れるんじゃないかと思っています(笑)。とにかく体を動かすことが大好きなので、スタントにも挑戦してみたいです。「ブラッドハウンド3」では、本格的なアクションをぜひやってみたいですね。また、イム・ソンジェさんのように、作品ごとにさまざまな顔を見せられる俳優にも憧れています。BMやマシューとしてではなく、作品の中のキャラクターとして見てもらえる俳優になりたいです。恋愛ドラマやラブコメも好きですし、「ヒットマン」のクォン・サンウ先輩も大好きです。「ヒューミント」のパク・ジョンミン先輩もかっこよくて衝撃を受けました。オタクっぽいキャラクターや、いじめられる役なんかにも挑戦してみたいです。―― 「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の続編制作も決まりましたが、再び挑戦したい気持ちはありますか?BM:チャンスがあれば、ぜひ挑戦したいです。実際にK-POPシーンで活動している立場だからこそ、シーズン1のオーディションに受からなかったことは正直かなり残念でした。もしシーズン2で声をかけてもらえるなら、ぜひ参加したいですね。―― KARDではなく俳優としてのロールモデルがいるとすれば?BM:一緒に撮影したこともあって、現場で演技する姿を見ながら特に大きな影響を受けたのは、オスカー・アイザックさんとチャールズ・メルトンさんです。オスカー・アイザックさんには、「新しい役を演じる度に、どのようなことを大切にしているのか」と聞いたことがあるのですが、とても印象的な答えが返ってきました。「人はみんないつか死ぬ」という言葉でした。最後のように、真剣に向き合うべきだという意味だったんです。また、チャールズ・メルトンさんも、初めて会った時に「今でもすごく緊張する」と話していました。そして、「緊張するのは良いことだ。それだけ気を配っているということだから」と言っていて、その言葉がすごく心に残っています。実際、慣れてくると緊張感を失ってしまう俳優もいると思うのですが、どんな作品でも気を緩めてはいけないんだと感じました。お二人とも本当に親切に接してくださって、「何かあればいつでも遠慮なく連絡して」と言ってくれたんです。初めての作品で、本当に大きな学びを得られたと思っています。―― 「BEEF/ビーフ」シーズン2は、BMさんにとってどんな意味を持つ作品になりましたか?BM:俳優としてはまだ新人ですが、経験を積んでいく中で称賛や良い評価をいただく度に、その全てがこの作品のおかげだと感じています。それくらい、本当に多くのものを得た作品でした。何より、イ・ソンジン監督には心から感謝しています。僕を選んでよかったと思ってもらえるような俳優になることが、これからの自分の課題だと思っています。

映画「ワイルド・シング」パク・ジヒョン“約5ヶ月間ダンスの特訓…アイドルを本当に尊敬している”
「財閥家の末息子」や「ウンジュンとサンヨン」など、数多くの作品を通じて人気を博したパク・ジヒョンが、コメディ映画「ワイルド・シング」を通じて、コメディの女王に一歩近づいた。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、「ワイルド・シング」に出演したパク・ジヒョンのインタビューが行われた。映画「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻したものの、予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスを掴むために無謀な挑戦を繰り広げるコメディだ。パク・ジヒョンは同作でトライアングルのメンバー、ドミを演じ、カン・ドンウォン、オム・テグ、オ・ジョンセと共演した。この日、「キャスティングが豪華で、足手まといにならないか心配でした」と切り出したパク・ジヒョンは、「監督が、私が出演した作品を見て、潜在的なコメディ要素を見出してくれたそうです」とキャスティングの裏話を明かした。そして、「私も監督を信じて演技しました。台本を読んだ後は、ドミを通じて自分の中にある様々な姿を見せられるという確信が持てました。心配よりもワクワクする気持ちの方が大きかったです」と振り返った。パク・ジヒョンが演じたドミは、引退後は本性を隠し、財閥家の嫁として生活する人物だ。彼女はドミについて「今を生きるキャラクターです。自分がやりたいことに対してとても正直な子です」とし、「お金と名誉のために財閥家に嫁いだのですが、抑え込んでいた欲望に従って再起を夢見ています。だからこそ、切実にコンサートをしたかったのではないかと思います」と説明した。1990年代~2000年代のアイドルの姿を再現するために表情の練習をしたとし、「自己陶酔しながらやっていたので、誰にも見せられませんでした。自分を信じて、ステージ上で自信を持ってアピールしようという気持ちで最善を尽くしました」とつけ加えた。パク・ジヒョンは、本物のアイドルに引けを取らないダンスの実力で注目を集めた。約5ヶ月間の練習を経て、アイドルの苦労を少しだけ理解できたというパク・ジヒョンは、「本当に尊敬します」と感嘆した。彼女は「私たちは表面をなぞった程度でした(笑)。実際のアイドルの方々の生活を、氷山の一角ほども経験できていないと思います。俳優は個人活動をするのに対し、アイドル活動をするとなればチームができるじゃないですか。チームワークが生まれる点が羨ましかったです。カン・ドンウォン先輩、オム・テグ先輩は私にとって大先輩ですが、作品の中では同世代として、とても頼りにしていました」と語った。1994年生まれのパク・ジヒョンは、2017年のドラマ「王は愛する」で本格的に活動を開始した。その後、映画「コンジアム」、ドラマ「ブラームスは好きですか?」「ユミの細胞たち」などに出演し、「財閥家の末息子」では財閥家の嫁モ・ヒョンミン役を演じて強い印象を残した。昨年公開されたNetflix「ウンジュンとサンヨン」ではサンヨン役を演じ、好評を得た。彼女は「演技を始めた当初、コメディをどうしてもやりたくて始めたと言っても過言ではありません。それほどコメディへの夢が大きかったんです。でもいざやってみると、はるかに難しいものだと感じました。これからも足りない部分もあるでしょうし、皆さんをがっかりさせてしまうのではないかという心配もありますが、これからも挑戦し続けていこうと思います。温かく見守っていただけましたらと思います」と明かした。「ワイルド・シング」だけでなく、tvNドラマ「残念ながら明日も出勤です!」も放送中だ。彼女は「演技をしている時、自分自身が満足できる瞬間が訪れることを願っています。これまで、そのような瞬間はほとんどなかったんです。続けていれば、いつかその瞬間が訪れるのではないでしょうか(笑)」と語った。

映画「ワイルド・シング」オム・テグ“JYPでラップを練習…先生がいつも笑っていた”
映画「ワイルド・シング」に出演した俳優オム・テグが、作品を準備しながら努力した点を明かした。オム・テグは最近、ソウル市鐘路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、作品に関するインタビューを行った。映画「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻したものの、予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスを掴むために無謀な挑戦を繰り広げるコメディだ。特に今作は、俳優カン・ドンウォン、パク・ジヒョン、オム・テグがそれぞれトライアングルのメンバーであるヒョヌ、ドミ、サング役を引き受け、実際にダンスや歌を練習して準備した作品として注目を集めた。これに関連してオム・テグは「JYPエンターテインメントに行ってラップを習い、振付師の先生がいる場所に行ってダンスを習いました。できるだけ一生懸命やろうと努力しました。撮影期間まで合わせると、ダンスもラップも5ヶ月ほどやりました。設定が、ラップがそこまで上手ではないキャラクターだったので、5ヶ月間最善を尽くせば、自然とそのような姿が見せられると思い、とにかく最善を尽くしました」と明かした。キャラクターたちの中でも、とりわけ苦難の多いストーリーを持つ人物だったサング。オム・テグは「グラビアを撮る時は恥ずかしかったです。もちろん、お尻はCGです。背中だけが僕の背中で、正面もCGでした。グラビアを撮影した場所が僕たちのテスト撮影の時にスタッフの方々が行き来するドアの前で、そこで一人で撮ったんです。その時はもの凄く恥ずかしかったです。配慮をしてもらえなかったわけではありません。撮る場所がそこに決まっていたんです」と語った。また、「JYPは僕が選んだわけではなく、映画会社が繋いでくださって、練習をすることになりました。先生がとても丁寧に教えてくれたのですが、最初はラップをする時に顔を上げられずにやっていました。その後、先生がやるのをずっと真似しているうちに、僕も知らないうちに自然と先生のジェスチャーや、話す時の癖まで移ってしまっていました。自分でも気づかないうちに先生と話している時にそのようなジェスチャーが出てきて、お互いに笑った記憶があります。その時、『僕も少しは自然になったのかな』と思いました。ですがいつも不思議だったのは、ブースの中で先生とラップをしている時は本当に楽しくできるのに、そこから出ると全てがぎこちなくなるというのを毎回経験しました。そのため先生が動画を撮ってくれて、会社(所属事務所)にも見せませんでした」と言って笑った。さらに、サングの歌詞について「ラップの先生と一緒に作った歌詞なんです。僕がストーリーを書き、先生がライム(韻)を合わせてくださりながら一緒に作業をしました」と明かした。続けてオム・テグは「ダンスは、振付師の先生が素晴らしかったと思います。僕が感じたのは、少しずつ違う風に教えてくださったということです。動作が少しずつ違います。なぜ僕には(他のみんなと同じように)教えてくれないのだろうと思ったら、『サングはこれだけやればいい』と言われました。また、現場で元々あそこまで可愛くやろうとはしていなかったんです。ですが、現場で衣装を着ていざリハーサルをしてみたら、先生が『サングはもう少し可愛い方がいい』とおっしゃいました。話し合いながら色々と試したのですが、できることが多くなかったので、ウインクをたくさんしました」と説明した。表情の演技についても彼は、「当日に決めたことなので、可愛らしい表情を練習していたわけではありません。僕が知っている、どこかで見たことがあるような、僕ができる全ての可愛らしさをその日に出し切りました」とし、「ですが、僕がいくら大暴れしても、ジヒョンさんが完全なセンターでした」と冗談を飛ばした。この全ての過程を経て、モニタリングした時はどうだったのだろうか。オム・テグは「振り返ってみると、現場ではこれが不自然ではないか、キャラクターに合っているかということを一番考えていました」とし、「自然に見えていたならよかったです。不思議だな、面白いなという感情が湧きました」と笑った。何よりも彼は「振付師の先生と『可愛らしくやると良さそうだ』と決めてステージに上がらなければならなかったのですが、一度も誰にも見せたことのない姿だったので、自分の中で葛藤が多かったです。『今、可愛くできないならいっそ死のう』という覚悟でウインクをしました。ウインクだけでなく、できることは全部やりました」と明かした。続けて「ラップの先生が声をたくさん褒めてくれました。先生は初日からずっと褒めてばかりでした。ずっと笑っていました。そのためラップをする時はいつもたくさん笑いました。上手くできないからなのか、もの凄く一生懸命にやるからなのか。先生は褒めてくれますし、僕も思い切り声を張り上げるので、ストレス解消になった気がしました」と茶目っ気たっぷりに語った。オム・テグは「参考対象も特にありませんでした。本当に、完全にラップとダンスの先生だけを頼りにしていました。上手く仕上がっていたとすれば、先生方が本当に素晴らしく、きちんと教えてくださったのだと思います」とつけ加えた。

映画「ワイルド・シング」カン・ドンウォン“ダンスの練習中に肋骨を負傷も…本当にデビューする気分だった”
俳優カン・ドンウォンが、映画「ワイルド・シング」を通じて、変身に乗り出した。歌やダンスにも挑戦した彼は「変身だとは思っていませんが、自分が踊って歌ったら面白そうだなと思いました」と、出演を決意した理由を明かした。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、映画「ワイルド・シング」(監督:ソン・ジェゴン)に出演したカン・ドンウォンのインタビューが行われた。映画「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻したものの、予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスを掴むために無謀な挑戦を繰り広げるコメディだ。カン・ドンウォンは劇中、「トライアングル」のダンシングマシーンから生計型のタレントになったヒョヌを演じた。この日彼は「ダンスを踊ったことがありませんでした。最初は動きを習っていましたが、『これではダメだ』と思いました。代役をしてくれる友人がB-boyなのですが、2人で毎日1日4時間ずつ練習しました。リズムの取り方も分からなかったので、基本から習いました」と語った。彼は「あまりにも練習をたくさんしたので、デビューするような気分になりました。練習したものをスタッフに早く見せたいと思いました」とし、「ダンサーの役なので、ダンスの練習は3人の中で一番早く始めたんです。ある程度練習した段階で、集まって団体での練習を始めました」と説明した。カン・ドンウォンは高難度の技術であるウィンドミルとヘッドスピンを自らこなし、話題を集めた。これについて彼は「台本ではヘッドスピンだけをすることになっていたのですが、突然ウィンドミルに変わっていました。ウィンドミルはクローズアップで撮れないので、ヘッドスピンをやりたいと伝えたところ、監督が『じゃあ両方やって』とおっしゃいました」と笑った。続けて「ウィンドミルの練習中に肋骨を負傷しました。1回転して2回転目に繋がるあたりで肋骨が痛み始めたんです。ヘッドスピンは3、4ヶ月ほど練習したと思います」とビハインドを伝えた。カン・ドンウォンは1990年代、2000年代の感性を生かすため、ビジュアルの面でも変身した姿を見せた。メッシュからワンレンボブ、銀髪のウィッグ、スモーキーメイクにまで挑戦した。銀髪のウィッグを自ら選択したというカン・ドンウォンは「当時そういったスタイルをされていた先輩方が多かったんです。最初にメイクテストをする時にそのウィッグを初めて被ったのですが、すごく面白かったです。大満足でした。高校生の頃にテレビで見て、本当にかっこいいと思っていたスタイルだったので、絶対にやってみたいと思いました」と満足感を表した。映画の公開前に公開された「Love is」のミュージックビデオも大反響を呼んだ。反応を確認したかという質問には、「知人たちがキャプチャーして送り続けてくれます」と笑った。それと共に「周囲の人はみんな喜んでくれていました。親しい知人たちは冗談で『お金がないのか』と聞いてきます。だからといって出演料をたくさんもらったわけではありません」と冗談を飛ばした。1981年生まれのカン・ドンウォンは2003年にデビューし、今年で23周年を迎えた。映画「彼女を信じないでください」「オオカミの誘惑」などに出演し、大人気を博した彼は、その後「私たちの幸せな時間」「チョン・ウチ 時空道士」「義兄弟 SECRET REUNION」「超能力者」など様々なジャンルに挑戦し、演技力が認められた。これまでの時間を振り返ったカン・ドンウォンは、「『オオカミの誘惑』がヒットした時、釜山(プサン)のBIFF広場で観客を眺めながら、不思議に思うと同時に『この人気はいつまで続くのだろう』と考えました。ですが、思ったより長く続いているようです」と笑った。それと共に「僕のファンも年齢を重ねて、子供の世話で忙しいです。僕も歳をとったので、できる仕事がだんだん変わっていく気がします。引退は一度も考えたことはありませんが、年齢を重ねたら引退するのも悪くないと思います。だからといって演技が嫌になったわけではありません」と率直な考えを明かした。

Netflix「キリゴ」ヒョン・ウソク“1位が誇らしい…予想もしなかった先輩からも連絡が来た”
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優ヒョン・ウソクが、Netflixの韓国ランキング1位を獲得した「キリゴ」の成績に満足感を示した。Netflixシリーズ「キリゴ」に出演した俳優ヒョン・ウソクは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区のあるカフェでインタビューを行った。「キリゴ」は、願いを叶えてくれるアプリケーション「キリゴ」の呪いによって突然の死を予告された高校生たちが、その呪いから逃れるために孤軍奮闘する物語だ。劇中、彼はハジュンを演じた。友人たちの間でブレーンとして認められるハジュンは、コンピューターに詳しく、コーディングも得意な学生だ。彼は、全ての事態の元凶である「キリゴ」を削除しようと携帯電話を初期化するなど、システム的に様々な試みをするハジュンを立体的に演じた。この日ヒョン・ウソクは、「周りから本当にたくさんの連絡をいただきました。公開2日でNetflixの1位になったと聞いたのですが、本当に誇らしく思っています。面白かったという連絡をたくさん受け、ファンの皆さんがSNSにコメントを残してくれているのも見ています。また、予想もしなかった先輩からも連絡が来て、本当に嬉しかったです。もちろん、まだ人生が変わったという実感はできていません」と語った。ヒョン・ウソクはハジュンとの初対面を振り返った。彼は「初めてオーディションを受けた時、すごく緊張した記憶があります。本当にたくさんの方がいて、そこでゴヌ(ペク・ソンホ)とハジュンの台本を読みました。そして監督に、どうしてもハジュン役がやりたいとアピールしたんです。ハジュンに惹かれた理由は、うまく演じられると思ったからです。また、義兄との関係が魅力的だと思いました。そこにMBTI(性格診断テスト)のT(思考型)の面が自分に響いたように思います」と説明した。グループ内のブレーン役を果たすために、特にタイピングやコーディングの練習に集中したというヒョン・ウソク。彼は「同世代の他の俳優たちがとても上手で、互いに励まし合いながら、ケミストリー(相手との相性)がうまく生かされていたと思います。現場の雰囲気が本当に良かったんです。僕は撮影現場で緊張すると食事が喉を通らないのですが、今回は現場で5人組でよく一緒に食事をするようになりました。一緒にご飯を食べて、初めて『ご飯の力』というものを感じた気がします。そうやって互いに支え合いながらやっていきました」と打ち明けた。特にヒョン・ウソクが感謝の意を表したのはノ・ジェウォンだった。彼は「現場でノ・ジェウォンという俳優の存在感が本当に大きかったんです。兄貴がいれば安心だったし、その兄貴が『やりたいことを全部やって』と言ってくれたので、尚更そう思いました。本当に兄貴を信じて演技をしました。僕にとってノ・ジェウォンさんは本当に恩人だと思います」と語った。「キリゴ」が好評を博し、世界的なヒットの兆しも見え始めている今、ヒョン・ウソクが「キリゴ」アプリに願いたいことは何だろうか。「一番の願いは、『キリゴ』が大成功することです。それに加えて個人的な願いとしては、『キリゴ』をご覧になった皆さんの健康を祈りたいです」とつけ加えた。

Netflix「キリゴ」チョン・ソヨン“陸上選手役のため11kg増量…キム・ゴウン先輩に助言を求めることも”
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。女優チョン・ソヨンが「キリゴ」への合流過程を公開した。チョン・ソヨンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「キリゴ」のインタビューにて、オーディションを通じてユ・セア役を演じることが決まったとを明らかにした。「キリゴ」は、願いを叶えてくれるアプリケーション「キリゴ」の呪いによって突然の死を予告された高校生たちが、その呪いから逃れるために孤軍奮闘する物語だ。第1話の台本でオーディションを受けたというチョン・ソヨンは、「監督からセア、ナリ役(元gugudan ミナ)を準備してくるように言われました。その時は当然主人公だとは思わず、誰かの子役だろうと考えてオーディションの準備をしました。1、2、3次と進むにつれて大きな役割だということを知りました。監督に自分自身の話をしましたが、似ている点を見つけてくださったのだと思います。セアと私に似ている部分が多く、好意的に見てくださったのではないかと思っています」と語った。続けて、「正確に聞いたわけではないのですが、推測できるのは、セアには孤独な部分もありますが、明るい部分も確かにあります。その明るい面が似ていると考えられたのだと思います。人にはそれぞれ痛みがあるじゃないですか。オーディションで自分自身の個人的な痛みを話しながら、涙を流した記憶があります。一生懸命努力したのに、どうしても諦めなければならなかったことがありました。それを聞いて、痛みがあるキャラクターなので、全く同じ痛みではなくても理解できるのではないかと考えてくださったのではないかと推測しています。ナリも良い役で魅力的だと思っていたので欲もありましたが、ナリがあまりにも綺麗なキャラクターなのでカン・ミナさんが演じるのを見て、すぐに納得しました」と伝えた。陸上選手役のため、11kgほど増量したという。チョン・ソヨンは、「当時はかなり痩せていたので、10~11kgほど増量しました。太ももの筋肉や細かい筋肉が陸上選手のように見えるように、太ももや体格ももう少し大きくしようと努力しました。増量した状態を維持するために、監督がたくさん食べさせてくださいました。美味しいものもたくさんおごってくださって。筋肉だけで増量するのは大変だろうと考え、脂肪と筋肉を一緒に育てようということになりました。一日に5食、6食ほど食べました。もう食べたくないと言うほどでした。ヒョンウク役のイ・ヒョジェ先輩も急いで太らなければならなかったため、太る食べ物についてたくさん話し合いました。もともと本当に痩せていらしたのに、増量がとても上手でした。ヒョジェ先輩はもう体重を全部落とされたようですが、私はまだ全部は落とせていません。今はどうやってあれほど上手く落としたのか聞いているところです」 と打ち明けた。続けて、「外見的には、メイクを全くしなかったわけではないのですが、小麦色の肌が望ましいとのことだったので肌を焼いて、暗い色のファンデーションを塗りました。また、そばかすも描きました」とつけ加えた。本当の陸上選手のように見せるため、キム・グクヨン選手と2ヶ月間、毎日陸上のトレーニングも敢行した。チョン・ソヨンは、「子供の頃から運動をたくさんさせてもらっていたので、運動神経が全くないわけではないと思っていた矢先にセアに出会い、キム・グクヨン選手とトレーニングを行いました。思ったより、国家代表になることは本当に大変なことでした。本当にすごく大変だろうなとは思いましたが、ゴヌ役のソンホさん(ペク・ソンホ)と一緒に訓練したので楽しかったです」 とし、「全ての俳優がほぼ代役なしでやりました。体を使うシーンで顔がすべて映っているはずです」と明かした。演技的な努力については、「難しいシーンを準備しながら、他のホラー作品やアクション作品をたくさん探して見ました。そして鏡を見てたくさん練習してみました。『キリゴ』という作品で、そのようなシーンが上手くいかないのはダメだと思いました。監督とたくさん相談し、息を合わせ、安全を確保したことで良いシーンが撮れたのだと思います」とし、「演技の悩みが生じた時は、『キリゴ』の先輩方と一番多く話をしましたが、キム・ゴウン先輩にも助言を求めました。初主演でありジャンル物だったため、より心配が多かったんです。先輩が主演としてどのような態度でいるべきか教えてくださいました。そして、オカルトジャンルなので実際に経験するのは難しいじゃないですか。同年代の作品を見ながら、表情や感情の変化を細かく見て話をすると良いと言ってくださいました」と伝えた。セアをどのような人物だと考えて演じたかという質問には、「最もよく似ている部分の一つですが、セアも狭く深い人間関係を持つ人だと考えています。友人が一番大切なので、自分の命よりも友人が重要だと思ったはずです。両親のこともあるので、その痛みを二度と経験したくない人だと考えました。セアにとって友人は、お父さんとお母さんが送ってくれたプレゼントだと思いました。セアが泣かずに済み、辛い思いをせず、少しでも早く笑えるようにと届いたプレゼントだと考えて演じました」と答えた。インタビュー当時、グローバル4位という好成績を収めただけに、シーズン2への願いも露わにした。チョン・ソヨンは、「グローバルも韓国の成績もとても良く、知人もそうですし、DMでファンの方々も『面白かった』と連絡をくださり、感謝しています。反応が熱くてありがたく、光栄だと思っています。シーズン2はまだ聞いていないので確定とは申し上げにくいですが、機会があればぜひやりたいです。ソンホさんが除隊して、シーズン2にみんなで出られたら嬉しいです」とし、「願いを叶えられるなら、『キリゴ』でグローバル1位を一度取りたいです。そしてソンホ先輩が無事に除隊して、一緒にシーズン2を撮りたいです。それだけでなく、全ての俳優が欠けることなく、監督も一緒にシーズン2をやりたいというのが私の願いです」とつけ加えた。シーズン2について想像した内容があるかという問いには、「ナリの行方が分からないでじゃないですか。ナリの実体はどこへ行ったのか、私も聞いていないので気になります。セアがナリを連れてくるのか、セアとナリの話がもう少し掘り下げられたら嬉しいです。パンウル(ノ・ジェウォン)、ヘッサル(チョン・ソニ)の話も詳細に出れば、より面白く繋がるのではないかと思います。私はセアがナリを連れて出てきてほしいと思っています」と答えた。

元gugudan ミナ、Netflix「キリゴ」を終えて13kg減量“注射は打っていない…サンドイッチやサラダを食べた”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。元gugudanのミナがホラー作品で変身に乗り出した。最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、Netflixシリーズ「キリゴ」のインタビューが行われた。「キリゴ」は、願いを叶えてくれるアプリケーション「キリゴ」の呪いによって突然の死を予告された高校生たちが、その呪いから逃れるために奮闘する物語だ。劇中、高校生のイム・ナリ役を演じたミナは、18歳を表現するための努力として「少しでも若く見えるように前髪を作りました。若く見せるためではなかったのですが、5話以前まではナリが耳を見せず、姫カットで登場します。監督が5話以降から耳をすべて見せたいとおっしゃったので、その部分に気を使いました。監督から、耳が魅力的で出したかったけれど、ポイントを与えてオープンにしたいというお話がありました。そのため、それ以前は耳にテープを貼ってストレートヘアにしていました」 とし、「私は制服を着る役は悪くないと思っていましたが、皆さんにどう見えたかは分かりません。管理さえしっかりすれば、あと3、4年くらいは制服を着られるのではないかと思います」 と語り、笑いを誘った。イム・ナリという役については、「初めて見た時、私はナリというキャラクターが少し可哀想だったんです。切ないとでも言うべきでしょうか。人が生きていく中で利己的な選択をする瞬間が訪れますが、私はそれが決して悪いことだとは思いません。18歳の学生が劇的な状況に直面した時の選択が理解できましたし、これまでとはまた違う姿をお見せできるのではないかという点に惹かれたのだと思います。私がナリだからかは分かりませんが、ナリが本当に性格が悪いと思ったのは、ヒョンウク(イ・ヒョジェ)に躊躇なくひどい言葉を吐く時くらいで、それ以外はあまりなかったです。後半に行くほど、なぜ私にだけこうするのかという思いで没入できました。ヴィランだと思わずに演じました。ナリなりの理由があると思いました。ゴヌ(ペク・ソンホ)もセア(チョン・ソヨン)が好きで、ハジュン(ヒョン・ウソク)もセアが好きで、ヒョンウクもセアにキーリングをあげるといった状況で、ナリは誰よりも愛情を欲している人です。学生時代の思い出の中でも、みんながセアを好きだから、『なぜ私だけ』という思いで演じました」と、悪役だとは考えずに演じたことを明かした。オーディションで重点的に準備したものは、卑俗語(スラング)だったという。ミナは「キリゴ」の監督が「ナリ役のオーディションの中でミナが一番上手だった」と称賛したことに驚き、「オーディションの台本に卑俗語のセリフがあったのですが、それを味気なくならないように、その部分だけ集中的に練習して行きました。卑俗語を全く使わないわけではありません。時には使いますが、ナリという役はヒョンウクにひどい言葉を躊躇なく吐くじゃないですか。女性同士の張り合いで負けない姿を見せようと、卑俗語を上手く表現しようと思いました」とし、「アドリブが混じったシーンもあります。劇の序盤で登校するシーンで、『ナリちゃん、ゴヌくんが好きなんですか』という言葉に気分を害して立ち去るシーンがありますが、その時に発した卑俗語はアドリブでした」とつけ加えた。最も大変だったシーンには憑依シーンを挙げた。ミナは「一番大変だったのは7話のエンディングでした。ナリという役がある時点からシウォン(チェ・ジュウン)に憑依されるため、今がナリなのかシウォンなのかを区別できないように演じなければならない点が大変でした。7話のエンディングでセアに『私がお前を離さないと言ったじゃない』と言うのはシウォンです。監督が『体と笑いはシウォンだが、目の中でナリが助けてくれと揺れ動くのを見せてほしい』とおっしゃったのですが、その時が正念場でした」と撮影当時を振り返った。普段からシャーマニズムに関心があるかという質問には 「好きです。『占い師たちの運命バトル』も面白かったです。普段から迷信をよく信じます。私の手のひらにほくろがあるのですが、手のひらにほくろがあると財運が逃げると聞いて、取らなければならないかなと思っています。私の四柱推命では木が二つなのですが、財運がしきりに逃げていっているので、ほくろのせいかなと思いました。取るか悩んでいます。また、朝起きた時に向かい側に鏡があると、向かい側の自分が良い気運を奪っていくそうです。そういったこともよく信じるんです」と答えた。願いを叶えてくれるアプリがあったらどんな願いを叶えたいかという問いには「プロモーションをしながら考えたことがあります。万病に効く薬と、いくら食べても太らない錠剤が開発されればいいなと思ったことがあります。両親が体調を崩しており、いつも健康でいてほしいという思いから、そのようなことを考えました」と語った。「キリゴ」の撮影後に13kgほど減量したというミナは、「『キリゴ』が終わって次の作品の準備期間中に、ゆっくりと落としました。2、3ヶ月ほどかかりました。その後はずっと維持しています。今回はとても不思議なことに、食欲がない期間があったんです。注射は絶対に打っていません。15cmのサンドイッチを一つ買って、半分を昼と夜に分けて食べました。サンドイッチに飽きたらサラダなどを食べるのを繰り返しました。それでもダメだと思ったら、辛いトッポギを食べました。そのようにして痩せました」とし、減量の理由については「『残念ながら明日も出勤です!』という作品で水着を着るシーンがあったからです。『キリゴ』の撮影時はわざと太ったわけではなく、普段通りでした」 と伝えた。一方、「キリゴ」がオープンエンドで終わっただけに、シーズン2の可能性についても言及した。ミナはナリの結末に関連し、「ナリが呪いの空間の中で終わったため、肉体は行方不明です。私もナリの肉体がどこにあるのか分かりません。シーズン2についての話を詳しく交わしてはいませんが、念頭に置いて始めたと聞いていますし、私もできればいいなと思っています」と、シーズン2への意欲を見せた。「キリゴ」は女優ミナにとってどのような作品として記憶に残るだろうか。彼女は、「キリゴ」がグローバルTOP10(非英語ショー)にランクインしたことについて、「まだ実感は湧かないですが、公開してありがたいことに多くの方々が観てくださって意味深いです。ターニングポイントになる作品ではないかと思います」とし、まだ観ていない人々には「シャーマニズムが好きな方なら、このようなジャンルも好きだと思います。必ずしもホラー作品でなくても、ゴア(残酷)なものが好きな方も楽しめると思います。本当なのかそうでないのか混乱する部分が、ゲームをしているような感覚を与える点がポイントです」と強調した。

FIESTAR出身イェル、ニューシングル「Young30」を発売“AI技術で制作されたMVを見て涙が出た”
華やかだった20代のステージを経て、最も自分らしい姿で30代の入り口に立ったFIESTAR出身のイェル。彼女はソロアーティストとして、ニューシングル「Young30」を引っ提げてファンの元に帰ってきた。今作は、青春(Young)と30歳(Thirty)の境界線に立ったイェルの内面と感情をそのまま溶け込ませた作品だ。20代の頃に重要視していた表面的なものを削ぎ落とし、本来の姿に戻るという誓いを込めたタイトル曲「Remove Makeup」から、デビュー後初めて挑戦するポップロック(Pop Rock)ジャンルの収録曲「To the Sky」まで。彼女は今回のアルバムを通じて、より一層広がった音楽的スペクトラムを証明した。特に、AI技術を取り入れて見る者の視線を釘付けにした感覚的なミュージックビデオと、リスナーの「内なるダンス」を誘発する清涼感のあるサウンドが印象的だ。単に歌を歌うことを超えて、大衆の心を汲み取り「信じて聴けるアーティスト」へと生まれ変わりたいという彼女が、作品に込めた思いを語った。――シングル「Young30」には「Young」と「Thirty」の間に立っている今の自分を詰め込んだとのことですが、今作を準備しながら、自身が最も深く没頭した考えや感情は何でしたか?イェル:今作を準備しながら、本当の意味で30代の大人の仲間入りをしたような気がしました。気持ちを整える機会がありましたし、これまでの日々を振り返る時間を作ったりもしました。自分が感じているこの思いを歌詞に乗せて、30代、40代のリスナーの皆さんにも共感してもらえたらいいなという思いで曲を作りました。――タイトル曲「Remove Makeup」は、メイクを落として新たに前へと進んでいくという誓いが込められています。イェルさんにも今作を通じて、本当に落としたかった(消し去りたかった)内面の負担や枠組みなどがあったのでしょうか。イェル:「Remove Makeup」に私が込めた意味をお話しすると、20代、あるいは考えがまだ成熟しきっていなかった頃に重要だと思っていたことは、年齢を重ねてみたら大したことではなかったんです。だから、恋愛の痛みや人間関係、表面的でうわべだけのものを追い求めていた時間を全て捨てて、自分らしい自分として生まれ変わるという意味を込めています。そういった自分の考えを歌詞に溶け込ませたいと思いました。また歌詞は、別れた男女の関係にも当てはまる内容です。「恋人の前できれいに見せようとしていた濃いメイクを落とし、別れを受け入れて本来の自分に戻る」。別れの痛みはあるけれど、クールを装う女性の心が込められた、二重の意味を持つ歌詞です。――「Remove Makeup」はミディアムテンポのR&Bトラックですが、ボーカルとピアノの旋律がどのようなシナジー(相乗効果)を生み出すことを願って曲を完成させていきましたか?イェル:曲のメロディや歌い方、ピアノはR&Bの雰囲気を持つ一方で、ギターとドラムはバンドのフィーリングが強くあってほしいと考えました。他のアーティストの方々が公演する姿を見ていると、どんなジャンルであれ、バンド演奏の時がより心地よく聴こえたんです! そのため、バンドの公演のような雰囲気を望んで編曲をしました。――前に進むという重みのある誓いに比べて、サウンドはむしろ非常に清涼で軽やかです。リスナーの気分を軽やかにさせるサウンド的な仕掛けや演出があれば紹介してください。イェル:はい、その通りです! 清涼で軽やかなので、ドライブをする時や散歩をする時に、この曲を聴いてほしいと思いました。そのため、曲のBPMは速いテンポではなくても、ギターの演奏のリズムやドラムのリズムが内なるダンスを呼び起こせるように、修正に修正を重ねました(笑)。また、アメリカの夏の雰囲気を感じさせるミュージックビデオが曲の清涼感を高めてくれるので、ミュージックビデオも一緒にご覧いただけると嬉しいです。――収録曲「To the Sky」ではポップロックジャンルを披露されました。ロックジャンルに挑戦しながら、歌唱法や感情表現において特に力を入れた部分はありますか?イェル:初めて挑戦するジャンルだったので、ボーカルにはすごく気を遣いました。一生懸命レコーディングをしてモニタリングしてみると、どこか納得がいかなくて、何度もレコーディングを重ねることになりました。軽すぎてもいけないし、重すぎてもいけないというラインを守って歌うのが難しかったです。聴く方々が元気をもらえるようなものにすることを目標に掲げて歌いました。――「To the Sky」はボーカルとギター、ベースが調和して生まれるロックスピリットが印象的な楽曲です。これまでやってこられた音楽とは異なりますが、最初にこの曲に出会った時の印象はいかがでしたか?イェル:この曲はもともと私が歌う予定の曲ではなかったのですが、偶然聴いて「あ、私がリリースできたらいいな」という思いが湧き、普段から親交のあった作曲家の方から奪い取るようにして(笑)、リリースすることになりました。イントロとAメロは静かですが、だんだんと高まっていき、サビの部分で爆発するのがこの曲の魅力だと思います。――「崩れ落ちた場所の上で再び咲き誇る一輪の花」というメッセージが印象的です。生きていく中でスランプや疲れてしまう瞬間に直面した時、イェルさんならではの特別なマインドコントロールや回復法はありますか?イェル:「これもまた過ぎ去るだろう、大変なことや悪いことが起きた後には良いことが起きるはずだ」。このような気持ちで回復させていると思います! そして、全てのことに感謝し、ポジティブなマインドを持つよう努力すれば、どんな困難が訪れても自分を守り抜くことができる気がします。――タイトル曲「Remove Makeup」のミュージックビデオについて紹介をお願いします。イェル:今回のミュージックビデオは、歌手のケイジュンさんが監督を務めてくださいました。お兄さん(ケイジュン)はラッパーでありながら声優もされ、映像も手がけられる本当に多才な方です。最近私がAI映像の制作にとても関心があったのですが、ケイジュン兄さんがAI映像制作をものすごく得意とされているので、今回の私のタイトル曲のミュージックビデオをお任せすることになりました。ミュージックビデオは「失恋した女性の克服記」と言えると思います(笑)。歌詞の内容ともミュージックビデオの内容がよく合っていますし、出演している女性の役者さんもとても綺麗なんです! 実は実際の人間ではない(AIである)にもかかわらず、私は完成したミュージックビデオを初めて見た時、感情が込み上げてきて涙が出ました。「AIが人を泣かせるんだ」と思いました(笑)。アメリカのフロリダを連想させるロケーションもミュージックビデオのポイントです。夕暮れのエモーショナルな雰囲気がよく感じられるミュージックビデオになっています。――今回のシングルのタイトル曲「Remove Makeup」、収録曲「To the Sky」という2つのコンセプトの楽曲が、ファンにどのように届いてほしいですか?イェル:2つの曲が6月に発売された曲であるだけに、温かい日差しの下での幸福感、そして涼しさを届けられる曲になれば嬉しいです! そのため、今作を準備する時は、自分の気持ちよりも聴いてくださる方々、ファンの皆さんの気持ちを汲み取りながら作業に臨みました。――今回のシングル「Young30」を起点に、イェルさんが新しく進んでいきたい音楽的な方向性や、今回の活動を通じて人々から呼ばれたい修飾語があれば教えてください。イェル:「信じて聴けるイェル」になれるよう、これからも良い音楽をお届けしていきますので、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

キム・ドワン、日本ドラマ初出演の裏側を告白…志尊淳とのほっこりエピソードも「日本語のセリフを録音してくれた」
数々の韓国ドラマで存在感を放ち、幅広い作品で活躍を続ける俳優キム・ドワン。6月に放送終了を迎えた日本テレビ系ドラマ「10回切って倒れない木はない」で日本の地上波ドラマデビューを果たし、志尊淳演じるミンソクの養兄・ヒスンを見事に演じきった。今回Kstyleでは、そんなキム・ドワンにインタビューを敢行。初の日本ドラマ出演への思いや撮影で感じた文化の違い、共演キャストとの心温まるエピソードはもちろん、デビュー10周年を目前に控えた今の思いや、日本で挑戦してみたい作品まで、飾らない言葉で明かしてくれた。 日本のドラマに初出演!「すごく不思議なタイミングでした」――今回「10回切って倒れない木はない」に出演することになった経緯を教えてください。キム・ドワン:ありがたいことに、先に良い提案をしてくださり、ヒスンを演じる機会をいただけました。――同作への出演が決まり、準備したことはありますか?日本語の勉強などもしましたか?キム・ドワン:日本語の勉強は、個人的にもこれから必要だろうと思って勉強を始めたんですが、2週間が経ったころ、今回の作品のオファーを受けました。なのですごく不思議なタイミングでしたし、より強い動機づけになりました。ドラマ撮影が終わった今でも、熱心に勉強しています。――日本の地上波ドラマ初出演となりましたが、家族や友人など、周囲の反応はいかがでしたか?キム・ドワン:家族や友人たちは、みんな不思議がっていました。やはり韓国ではなく、他国で演技できる機会が多くはないからではないかなと思います。――初撮影はどのような気持ちで臨みましたか? 実際に撮影をする中で、韓国の現場との違いを感じたことなどはありましたか?キム・ドワン:初撮影は、できるだけ早くこの現場に適応しなきゃという気持ちが大きかったです。そうすれば、監督やスタッフの皆さん、俳優の方々とたくさんコミュニケーションを取りながら、キャラクターとドラマを作り上げることができると考えたからです。とても細かなやり方の部分で違いを感じることはありましたが、それは韓国の撮影においても現場ごとに方法が違うので、「(韓国と日本に)このような違いがある」とは言い切れません。ただ、不思議だなと思ったことがあります。韓国ではほとんどが各自で食事をとったり、ケータリングカーでご飯を食べることが多いのですが、日本では皆が集まって座って弁当を食べるという文化が、新鮮に感じました。――共演者の志尊淳さんとは兄弟役でしたが、第一印象はどうでしたか? 2人でインスタライブもしていましたが、親交エピソードがあれば教えてください。キム・ドワン:第一印象は、とても親切な方でした。先に韓国語で声を掛けてくださって「同い年の友達だよ」と話してくださったので、すぐに親しくなることができました。日本でオフの日に美味しいものをたくさんおごってくれたり、日本語のセリフの発音を実際に録音して送ってくれたりしました。本当に感謝したいことが多い友達であり、優しい同僚だと思っています。――日韓から豪華キャストが集結しましたが、印象に残っている撮影中の出来事や共演エピソードなどはありますか?キム・ドワン:初の撮影はソウルで行われましたが、第1話のミンソクの就任式のシーンが記憶に残っています。キム・ジュリョン先輩、オ・マンソク先輩と一緒に、志尊淳さんが韓国語のセリフを駆使する姿を見て、その発音を聞いて、とても上手で驚きましたし、すごいなと感心しました。韓国語でも演技するには難しい単語が多かったはずなので、よりそのように感じました。まもなくデビュー10周年演技への変わらない情熱――台本選びや役作りをする上で大切にしていることはなんですか?キム・ドワン:役作りはその時々で違いますが、正確にその人物の言葉の目的や理由を理解し、正確に台詞を言うことが重要だと思っています。なので、珍しい単語や文章があると、できるだけ自然に口から出るようになるまで訓練します。そして、キャラクターをどう見せるべきか、監督とたくさん話をしながら、ドラマの中で必要な姿と行動を正確に演技することが重要だと思うので、コミュニケーションをたくさん取るように努力しています。――これから挑戦してみたいジャンルやキャラクターはありますか? 具体的な理由も併せて教えてください。キム・ドワン:ノワールジャンルの中でも、とことん悪い悪役をやってみたいです。逆に、穏やかなメロドラマで、飾らず率直に愛を語るキャラクターも演じてみたいです。――これまで演じたキャラクターの中で、最も自分とシンクロ率が高いと感じたキャラクターは? 逆に共感が難しかった役や、こうなりたいと感じたキャラクターも気になります。キム・ドワン:シンクロ率が高いと思ったキャラクターは「イ・ドゥナ!」のジョンフンというキャラクターです。彼は内向的で、感情表現が得意ではない性格ですが、そのような部分が僕と似ていると思います。そして、逆に共感が難しかったというより、僕と違うなと感じたキャラクターは「九尾の狐とキケンな同居」のド・ジェジンです。普段はいたずらっ子でもなく、口数も少ない方なのですが、非常に表現力豊かで生き生きとしたキャラクターを演じなくてはならなかったので、僕とはかなり違う姿だなと思いました。――来年、デビュー10周年を迎えますが、これまでの活動の中で印象に残っている出来事はありますか?キム・ドワン:デビューして1年ほどは事務所もなく1人で活動していたのですが、その時は毎日地下鉄の始発に乗って、自分の衣装を持って撮影現場に行き、撮影後に終電がなくなると、ネットカフェで始発まで時間をつぶして、それから家に帰っていました。当時は辛かったですが、今考えてみると最も記憶に残っている瞬間ですね。――俳優活動をするにあたり、影響を受けた作品はありますか?キム・ドワン:毎回違うキャラクターに出会う度にリファレンス(参考)を探す方なので、その時々で変わりますが、20代前半はヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、レオナルド・ディカプリオ、キリアン・マーフィーの作品をすべて探して観ながら、彼らが様々なキャラクターをこなす姿を見てたくさん勉強をしてきたと思います。日本ファンに知ってほしい魅力は?「見つけたら教えてほしい(笑)」――今回のドラマ出演を機に日本での活動にも期待が高まっています。やってみたい活動や、出演してみたい番組などはありますか?キム・ドワン:日本の映画「いま、会いにゆきます」を最近見たのですが、とても感動しました。なので日本で、あのような温かいロマンス作品にも出演してみたいと心から思っています。――日本の皆さんにアピールしたいご自身の魅力を3つの単語で表すと?キム・ドワン:これはとても恥ずかしいですが。声、左右非対称の目残り一つは僕もまだ分かりません(笑)。もし皆さんが見つけた部分があれば教えてください!――仕事以外に、プライベートで日本に来たことはありますか? 印象に残っていることがあれば教えてください。キム・ドワン:個人的に旅行が好きなので、日本もよく行きます。親切に接してくださるので、とても良い思い出がたくさんあります。公園がたくさんあるのも好きですし、特に焼き鳥がとても美味しいです。――好きな日本のエンタメ(作品、音楽、文化)や、日本のグルメはありますか?キム・ドワン:日本で食べる焼き鳥と焼肉が大好きです。そして、最近あいみょんさん、なとりさんの歌が好きで、よく聴いています。――日本で応援しているファンにメッセージをお願いします。キム・ドワン:これまで「10回切って倒れない木はない」をご覧いただいた皆さんに、心より感謝します。また機会があれば、日本の作品で日本の視聴者の皆さんにお会いしたいです。その日までお元気で、お幸せに!■関連リンクキム・ドワン Instagram

CLASS:y、新事務所に移籍・1年7ヶ月ぶりにカムバック「ファンが減ったと感じることも…再びデビューする気持ちで準備した」
CLASS:yが久しぶりにファンの前に立ち、カムバックへのときめきをのぞかせた。CLASS:yは先月、各音楽配信サイトを通じて4thミニアルバム「RE:BOOT涙の後」をリリースした。リリースを控えてOSENはCLASS:yとソウル麻浦(マポ)区のK-TIGERS社屋でインタビューを行った。今作は、CLASS:yにとって新事務所への移籍後初となる作品であり、1年7ヶ月ぶりの新作でもある。単なるカムバックにとどまらず、グループの新たな音楽的方向性を示す作品として期待を集めている。この日、メンバーたちはカムバックを控え、期待に胸を膨らませながらもリラックスした雰囲気の中でインタビューに臨んだ。まずホン・ヘジュは「本当に久しぶりのカムバックなので、デビューするような気持ちで準備しました。久しぶりにファンの皆さんに会えると思うとワクワクしますし、新たなCLASS:yとしてスタートを切る気持ちで、とても幸せです」と語った。所属事務所の移籍について、ミョン・ヒョンソは「私たちの活動に対する意志を見て提案してくださいました。ありがたい提案だったので、(今の事務所と)一緒にやってみたいと思い、移籍を決めました。私たちらしい音楽の方向性を見つけるために努力してくださり、感謝しています」とつけ加えた。所属事務所を移籍してからの変化について尋ねられると、ユン・チェウォンは「以前は事務所の意見を受け入れることが多かったのですが、今は私たちが意見を出すことが増えました。やりたいこともたくさん後押ししていただき、メンバーたちの意見も反映してくださっていると思います」と語った。また、ウォン・ジミンは「私は会社というのはあくまで仕事をする場所だと思っていたので、家族のような雰囲気までは難しいと思っていました。でも今の事務所では『アガ(赤ちゃん)』と呼んでくださるほど温かく接していただいていて、すごく温もりを感じています。そのおかげで、心理的にも安定して活動できていると思います」と話した。ミョン・ヒョンソは、こうした変化の背景にはメンバーたち自身の成長もあると説明した。彼女は「私たちは本当に大きく変わったと思います。以前はまだ若く、経験も浅かったのですが、空白期間を過ごす中で、それぞれにやりたいことや目標ができました。だからこそ、自分たちの意見も以前より率直に話せるようになったと思います。そうしたコミュニケーションを通じて意見が反映されるようになり、私たち自身も大きく変わったと感じています」と打ち明けた。メンバーたちは、長い空白期間の間も待ち続けてくれたファンに感謝の思いを伝えた。彼女たちは「久しぶりのカムバックなので、『まだ待っていてくださる方がいるのかな』と思うこともありました。時間が経つにつれて、ファンの方が減っていくのを感じることもありました。それでも変わらず傍にいてくださる方々には本当に感謝しています。これからもずっと見守っていただけるよう、一生懸命頑張りたいです」と語った。また、彼女たちは「今回のカムバックを通じて、私たちの姿を見た方に『CLASS:yを好きになってよかった』と思っていただけるような、良い姿をお見せしたいです。待っていてくださった時間が無駄だったと思われないよう、一生懸命頑張ります」と意気込みを語った。メンバーたちは今回のカムバックをどのような気持ちで準備したのだろうか。キム・ソンユは「私と同じ気持ちのメンバーもいると思うのですが、『絶対にうまくやらなきゃ』というよりは、楽しみたいという気持ちの方が大きかったです。今回のカムバックはダンスもすごく楽しいので、必死にやる姿よりも、皆で一緒に楽しみながらパフォーマンスする姿の方が、より魅力的に映ると思いました。そのようなエネルギーがファンの皆さんにも伝わったらいいなと思いながら、皆で楽しくやっています」と語った。今回のニューアルバムを通じて達成したい目標は何だろうか。ミョン・ヒョンソは「私は夢を大きく持つタイプなので、チャート1位を獲得して、多様なステージにも立ち、海外でも公演を行い、ワールドツアーをやりたいです」と語った。その上で、「ワールドツアーならアレンジもたくさんできますし、ファンの皆さんと交流できる場ですから。気楽に楽しみながら素敵な思い出を作れると思うので、そんな日が来たらいいなと思います」と語った。キム・リウォンは「音楽番組で1位も取りたいです」と語り、メンバーたちに1位達成時の公約を尋ねると、「1位になったら皆で登山して、山頂でダンスチャレンジ動画を撮ろう」と答えた。彼女たちは話をしているうちに、1位達成時の公約でなくても、自主コンテンツでやってみたいという話も交わした。最後に、CLASS:yはファンに向けてメッセージを送った。パク・ボウンは「非常に長い空白期間を経て、事務所も変わり、新たなスタートを切る活動なので、再出発という気持ちで一丸となって準備しました。素敵な曲がたくさんあるので聴いてほしいですし、意味深い曲も多いので、その曲を聴いて癒やされてほしいです」と明かした。

OMEGA X、日本で無料ショーケース&ツアー開催「もっと有名になって愛される存在になりたい」
6月に4thミニアルバム「UNCAPPED」をリリースし、約9ヶ月ぶりのカムバックを果たしたOMEGA X。タイトル曲「UNCAPPED」では、限界のない自由と解放をテーマに、新たな音楽性とさらに進化したパフォーマンスを披露し、大きな注目を集めている。そんなOMEGA Xは、7月15日に東京・セシオン杉並ホールで無料ショーケース「OMEGA X SHOWCASE IN JAPAN 1ST IMPACT SHOWCASE」の開催を控えている。さらに、7月18日から20日まで東京・iBIG HALL、7月24日から26日まで大阪・DREAM SQUARE HALLで「OMEGA X SPECIAL JAPAN TOUR LIVE 2026 BLUE LIGHT」の開催も決定しており、カムバック後初となる日本でのステージへの期待が高まっている。今年はグループ初となるヨーロッパツアーを成功させるなど、活動の幅を世界へと広げ続けている彼ら。ニューアルバム「UNCAPPED」の制作秘話や見どころ、ファンとともに作り上げた作品への思い、そして日本でのショーケースとライブツアーを目前に控えた今の心境について話を聞いた。――4thミニアルバム「UNCAPPED」で新たなスタートを切りました。まずは、アルバムをリリースした今のお気持ちを教えてください。ジェヒョン:OMEGA Xという名前で再びアルバムをリリースし、ファンの皆さんに新しい音楽を届けることができることを、とてもありがたく、そして嬉しく思っています。――今回のアルバムを一言で表すと、どんな作品ですか? また、タイトル曲「UNCAPPED」を初めて聴いた時の印象も教えてください。ジェハン:今回のアルバムは、一言で言うと「自由を見つける」という作品です。このアルバムを聴くすべての方が、少しでも自由で心穏やかな毎日を過ごしてほしいという思いを込めました。「UNCAPPED」を初めて聴いた時、「まさにOMEGA Xの曲だ」と思いました。僕たちが求めていたOMEGA Xらしいカラーと、新しさの両方を一度に感じられる楽曲だと思います。――タイトル曲「UNCAPPED」のパフォーマンスで、特に注目してほしいポイントはどこですか?イェチャン:2番のサビ後にあるダンスブレイクです。勢いよく駆け抜けるような振り付けになっていて、本能を呼び覚ますようなパートになっています!――歌詞の中で特に共感したり、チームのストーリーと重なると感じる部分はありますか?ジェン:「Close to me」の「時にはそんな自分が嫌になっても、wan't you stay with me」という歌詞が好きです。この仕事をしていると、話せることと話せないことの間で葛藤することがあります。その中でも「それでも信じてそばにいてほしい」という歌詞の意味が、自分たちの仕事とも少し重なるように感じます。――今回はファンダムプラットフォーム「Kooky」を通じて、ファンが制作に参加しましたが、どんな気持ちでしたか? また、ファンの意見が反映されたことで、これまでのアルバム制作との違いを感じた部分はありましたか?ケビン:ファンの皆さんが直接選んでくださったアルバムなので、「みんなで一緒に作り上げた」という意味が一番大きく感じられました。ファンの皆さんもアルバムを手にした時、「自分も制作に参加したんだ」と、不思議で嬉しい気持ちになるのではないかなと思います(笑)。――ファンと一緒にアルバムを作った経験を通して、改めて感じたファンの存在の大きさを教えてください。ジェハン:何かを一緒に作り上げるには、お互いへの愛情があってこそ良い結果が生まれると思います。今回のアルバムが特に大切な作品になったのは、ファンの皆さんが一緒に作ってくださったからだと思っています。――収録曲の中で、今の自分を一番表している曲はどれですか? その理由も教えてください。フィチャン:「CORK」だと思います! より一層大人になった僕たちの魅力を感じていただけると思います。――「Close to me」と「Cork」のユニット曲では、それぞれどんな魅力を見せたいと思いましたか?ジェン:「Close to me」では、曲を聴いた瞬間に「これはジェンの曲だ」と思っていただけるような、自分らしい音楽をお見せしたいと思いました。ジェヒョン:「Cork」では、4人ユニットならではの調和や、明るさと幻想的な雰囲気を通して、より成熟した姿をお見せしたいと思いました。――今回の作品で、「この曲は○○さんが特に輝いている」と感じる曲やポイントはありますか?セビン:「Life Detox」でのフィチャンのボーカルが本当に甘くて、とても魅力的です!――今回の活動を通して、新たに発見した自分の魅力はありますか?セビン:今回のアルバムのために運動やダイエットを頑張りました。以前より健康的に見えるようになり、かっこよくアルバム制作を終えることができたので、自分の努力した姿に魅力を感じました。――最近、メンバーの「意外な一面を見た」と感じた出来事を教えてください。ジェハン:前から知ってはいましたが、セビンのキックを見て改めて驚きました。「UNCAPPED」のダンスブレイクで見せるセビンのキックは、とても力強くて爽快なので大好きです。――このアルバム制作期間中、一番印象に残っているエピソードは何ですか? また、ファンがまだ知らない制作秘話を一つ教えてください。ジェハン:今は「Close to me」が3人ユニット曲ですが、実は「Cork」が3人ユニット曲になる可能性もありました。現在とは違うバージョンの「Cork」が存在していて、プロデューサーの方々から「そのバージョンの方がジェハン、ジェン、イェチャンによく合うのでは」という意見もありました。最終的にメンバー内で投票を行い、今のユニット構成に決まりました。――大人数グループで仲良く過ごせる秘訣は何ですか? 意見がぶつかった時はどう解決していますか? また、メンバー同士で必ず守っているルールがあれば教えてください。ケビン:みんなそれぞれ違う環境で育ってきたので、考え方や意見が違うこともありますが、一番大切なのはお互いへの思いやりだと思います。基本的には多数決で決めることが多いですし、メンバー全員が近所の友達のような関係なので、それが仲良くいられる秘訣だと思います。――長い間一緒に活動する中で、一番成長したと感じるメンバーはいますか?ジェン:ジェヒョンがボーカル面で本当に大きく成長したと感じます。自分のポジションが危ないと思うくらいです(笑)。――「UNCAPPED」を通して、ファンに一番伝えたいメッセージは何ですか?また、いつも応援してくれるファンの皆さんへ、今だからこそ伝えたい言葉をお願いします。イェチャン:僕たちが生きる現実の中で、少なくともストレスを発散したい瞬間だけは、すべての悩みをひとまず置いて、思い切って「UNCAP」して、自分のすべてをぶつけてほしいと思います。今すぐ努力しても解決できない問題は、時間が経てば自然と解決するものですから。――これからOMEGA Xとして挑戦したいことや、叶えたい夢を教えてください。ジェハン:これからも継続してアルバムをリリースしながら、ファンの皆さんとたくさん幸せな時間を過ごしたいです。OMEGA Xとして長く活動し続けることが、僕の夢であり目標です。ジェン:決して折れることなく、しっかりと立ち続けながら前へ進んでいきたいです。ケビン:もっとたくさんの方に僕たちの音楽を知っていただき、さらに有名なグループになりたいです!イェチャン:もっと有名になって、もっと多くの方に愛される存在になり、不安な青春の中で僕が感じた慰めや応援、そしてさまざまな思いを広く伝えていきたいです。僕たちを知ってくださるすべての方が、笑顔であふれる毎日を過ごせることを願っています。■開催概要「OMEGA X SHOWCASE IN JAPAN 1ST IMPACT SHOWCASE」<日時>2026年7月15日(水)1部 開演14:00(開場13:20)2部 開演18:00(開場17:20)<会場>セシオン杉並ホール(東京都杉並区梅里1丁目22-32)<公演時間>60分<チケット>無料(事前予約制)<予約受付期間>2026年6月17日(水)18:00~7月11日(土)23:59チケットサイトはこちら「OMEGA X SPECIAL JAPAN TOUR LIVE 2026 BLUE LIGHT」-TOKYO公演2026年7月18日(土)、19日(日)、20日(祝・月)1部 開演14:00(開場13:30) 2部 開演18:00(開場17:30)<会場>iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)-OSAKA公演2026年7月24日(金)、26日(日)1部 開演15:00(開場14:30) 2部 開演19:00(開場18:30)2026年7月25日(土)1部 開演13:00(開場12:30) 2部 開演17:00(開場16:30)<会場>DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)<前売チケット代金>・VVIPチケット:12,100円(税込)①優先入場・座席1、2列目②メンバー全員撮影可能ハイタッチ会(公演終了後に開催)③個別セルカ写真撮影(公演終了後に開催)※詳細は下記に記載・VIPチケット:8,800円(税込)①優先入場(VVIPの後の入場)・座席3、4列目②メンバー全員撮影可能ハイタッチ会(公演終了後に開催)・一般チケット: 5,500円(税込)座席5列目以降※各チケット別エリア内全席自由・整理番号順入場<販売期間>2026年6月28日(日)12:00~各公演4日前23:59までチケットサイトはこちら■関連リンクOMEGA X 日本公式XFCLIVE 公式X





