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BIGBANGのSOL、3年ぶりのソロカムバックが決定!意味深なメッセージを込めた予告イメージ公開
BIGBANGのSOLがカムバックを発表した。所属事務所のTHE BLACK LABELは本日(1日)、公式SNSを通じて彼のカムバックを示唆する投稿をした。これは2023年4月に発売された2枚目のEP「Down to Earth」以来、約3年ぶりのカムバックとなる。常に独自のパフォーマンスとステージ掌握力でファンに愛されてきたSOL。自他共に認めるオールラウンダーソロアーティストのカムバックに熱い関心が集まっている。公開されたイメージには「QUINTESSENCE」という単語とともに、意味深長なメッセージが込められており、目を引く。「僕の心の中に留まった言葉、この時代が最も必要とする言葉」という文章で始まり、「最も重要なものは見えない」という文章で締めくくられたメッセージは、好奇心を刺激しながらカムバックへの期待を高めている。SOLは昨年7月から12月まで約4ヶ月間、ソウルをはじめ計7都市でファンミーティングツアーを開催し、ファンと会った。12日には、BIGBANGのメンバーとともにアメリカで開催される音楽フェスティバル「コーチェラ」にヘッドライナーとして参加し、グループとソロで多彩な活動を繰り広げる予定だ。・BIGBANG、完全体で「コーチェラ」出演へ!コロナ禍での中止から6年越しに決定・G-DRAGON&SOL、カムバック目前のT․O․Pを応援?SNSでのいいねが話題に

SEVENTEEN ディエイト、ソロ曲「四月的漂流(April Drift)」リリースをサプライズ発表
SEVENTEENのディエイトが、自作曲「四月的漂流(April Draft)」をサプライズ発表した。本日(1日)、Pledisエンターテインメントによると、「四月的漂流(April Drift)」はこの日0時(現地時間)に中国版TikTok「抖音(ドウイン)」傘下の音源プラットフォームSODA MUSICを通して先行公開された。MelOn、Spotify、YouTubeなど主要音楽プラットフォームでは2日から聴くことができる。「四月的漂流(April Drift)」は、季節が過ぎ去るように流れる感情の変化を繊細に込めたベッドルームポップジャンルの曲だ。ディエイトはこの曲の作詞・作曲に参加し、さらに広がった音楽のスペクトルを披露している。叙情的なメロディと節制された表現、愛と別れの過程を再び訪れた4月に比喩した歌詞が印象的だ。ディエイトは先立ってデジタルシングル「Star Crossing Night(feat. GALI)」を公開し、中国主要音源チャート1位を席巻した。それだけでなく、自身が全曲クレジットに名を連ねた中国EP「STARDUST」を発表し、自身の感情と観点を芸術として表現する「THE 8 Contemporary ART」プロジェクトを披露するなど、多様な方法で創作力を発揮している。中国大型音楽フェスティバルへの出演も予定されている。ディエイトは来月2日、江蘇省南京市で開催される「MIDOU MUSIC FESTIVAL」にヘッドライナーとして出撃する。これに先立ち、4~5日にはSEVENTEENメンバーたちと共に仁川(インチョン)アジアード主競技場で「SEVENTEEN WORLD TOUR ENCORE」を開催し、7ヶ月間続いたワールドツアーの集大成を華麗に飾る。・SEVENTEEN ディエイト、中国音楽フェスのヘッドライナーとして出演決定!5月に開催・SEVENTEEN ディエイト、ソロ曲「Star Crossing Night」をリリース

BTS、収録曲「2․0」MV予告映像を公開!映画「オールド・ボーイ」を連想させる演出が話題
BTS(防弾少年団)が、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルを通じて、5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「2.0」のミュージックビデオ予告映像を掲載した。今回のミュージックビデオは、パク・チャヌク監督の代表作である「オールド・ボーイ」をオマージュ。公開された部分だけを見ても「オールド・ボーイ」の雰囲気が感じられ、本編に対する期待を高めている。映像は古びた廊下とエレベーターを背景に、狭い廊下は荒々しく不気味な雰囲気の人物たちで溢れている。ちょうど2階に到着したエレベーターの扉が開くと、彼らとは対照的な雰囲気のメンバーたちが登場。きちんとしたスーツ姿で新聞を持っているかと思えば、誰かは衣装と似合わない孫の手を持っている。新聞には「ブランドニュー2.0発足戦略全面改編」「2.0隠された秘密コード発見」といった文章が書かれている。これは曲名「2.0」と関連してささやかな楽しみを与える。新聞を広げた手がゆっくりと下がり、サングラスをかけたRMの顔が現れて映像が終わる。特にRMの衣装が映画「オールド・ボーイ」を思い起こさせる。「2.0」は変化と成長を経て新しい局面に入ったBTSの現在を新鮮な感覚で表現した曲だ。変則的なリズムが印象的なヒップホップとトラップジャンルの上に「You know how we do」という歌詞を通じて余裕があり自信に満ちた彼らの姿を見せる。この曲は最近、アメリカのビルボードが発表したメインソングチャート「HOT 100」(4月4日付)に50位でチャートインした。BTSは先月20日に発売した5thフルアルバム「ARIRANG」でアメリカのビルボードチャートを席巻している。ニューアルバムとタイトル曲「SWIM」はメインアルバムチャート「ビルボード200」とメインソングチャート「HOT 100」を同時に席巻。特にアルバムに収録された14曲中、13曲が「HOT 100」に名を連ねた。・BTS、自主制作バラエティ「Run BTS!」が3年ぶりに復活!会議の様子を収めた予告映像を公開・BTS ジン、ヘアケアブランド「ルシード エル」新CMで新たな一面を披露!日本語でコメントも(動画あり)

NiziU、2nd EPを本日リリース!タイトル曲「Too Bad」MV公開…壮大なダンスシーンに注目
NiziUが2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」を本日リリースした。本作には、受け身のいい子だった自分から一歩踏み出し、主体的に未来を切り開いていく姿を表現したタイトルトラック「Too Bad」が収録。先日、福岡県・北九州メッセ公演2dayをもって、全国5都市12公演12万人を動員し、ファイナルを迎えた自身5度目となるツアー「NiziU Live with U 2026 NEW EvoNUtion」でも披露され、抜群のパフォーマンス力とその存在感を見せつけながら、これまでのNiziUとも一線を画すスタイリッシュでアグレッシブかつ聴けば聞くほど癖になると評判のこの曲。本日4月1日(水)0時には、アメリカの有名なフレーズ「Good girls go to heaven, bad girls go everywhere(いい子は天国に行ける、悪い子ならどこへでも行ける)」をモチーフに、望むもののためならどこへでも進んでいく彼女たちの姿をウィットに富んだ演出で描いたミュージックビデオも公開された。総勢12人の多国籍なダンサーを交えた壮大なダンスシーンや、6年目を迎え表現力や輝きが増し続ける彼女たちの魅力が満載の映像は一目観ただけで楽曲の虜になること間違いない。さらには、3月13日(金)に先行配信を開始し、Spotify Japan急上昇チャート1位を記録するなど、2000年代リバイバルの流れの中でSNSでも大きな話題を呼んでいる西野カナのカバー曲「Dear」、また昨年12月の5周年記念生配信でサプライズ発表され話題を集めた、メンバー自らが歌詞を書き下ろしたWithU(ファンの名称)へ向けたファンソング「Light it Up」が収録。現在進行形のNiziUが感じられ、さらに彼女たちにハマる1枚となっている。6月には、キャリア二度目となる大阪・東京での2大ドームツアーの開催も控えている彼女たち。日々成長と進化を遂げるNiziUの最新作に注目が集まっている。

Block B ジコ&IZ*ONE出身チェ・イェナ、幾田りらの韓国公演に出演決定!特別ステージを予告
シンガーソングライターとして活動し、小説を音楽にするユニットYOASOBIのボーカルikuraとしても活躍する幾田りらの韓国公演に豪華ゲストが登場する。彼女は、2026年5月より横浜、神戸、ソウルの3都市を巡る、約3年ぶりのソロツアー「幾田りら LIVE TOUR 2026Laugh」を開催する。そして韓国・ソウル公演にて、5月23日(土)にBlock Bのジコ(ZICO)、5月24日(日)にIZ*ONE出身のチェ・イェナのゲスト出演が決定した。昨年12月にコラボ楽曲「DUET」をリリースし、日韓でバイラルヒットを記録した盟友であり、韓国の国民的ヒップホップアーティスト兼プロデューサーのジコ、そしてIZ*ONE出身で、2022年1月にミニアルバム「SMiLEY」でソロデビューを果たし、音楽活動のみならずバラエティや俳優業など、多方面で活躍するチェ・イェナが、特別なステージを彩る。自身初となる韓国公演を豪華ゲストとともに届ける本ツアーに早くも期待が高まる。■公演概要「幾田りら LIVE TOUR 2026Laugh」〇ソウル公演2026年5月23日(土)18:00(KST) / GUEST:ジコ2026年5月24日(日)18:00(KST) / GUEST:チェ・イェナ公演場所:オリンピック公園 オリンピックホールチケット価格:全席 KRW 135,000ウォン(税込、全席指定座席)詳細はこちら<国内公演>〇兵庫公演:神戸ワールド記念ホール2026年5月5日(火・祝)開場 17:00 / 開演 18:002026年5月6日(水・休)開場 15:00 / 開演 16:00〇神奈川公演:ぴあアリーナMM2026年5月16日(土)開場 16:30 / 開演 18:002026年5月17日(日)開場 14:30 / 開演 16:00<チケット料金>指定席 ¥9,500(税込)ローソンチケット先行(抽選)受付期間:2026年3月20日(金・祝)12:00~2026年4月6日(月)23:59まで詳細はこちら■関連リンク幾田りら 公式X

ジュンス、約10年ぶり!6月にフルアルバム「GRAVITY」でカムバック
ジュンスが、約10年ぶりにフルアルバムを発売する。PALMTREE ISLANDは本日(31日)、「ジュンスが5枚目のフルアルバム『GRAVITY』の発売を確定し、6月にカムバックする」と明らかにした。これまで「アラジン」「ビートルジュース」「デスノート」などの人気作でミュージカル俳優として活躍してきたジュンスは、約10年ぶりにフルアルバムを披露し、歌手としてカムバックする。彼は公式SNSチャンネルを通じて、ニューアルバム「GRAVITY」のコンセプトを具現化した予告ポスターを先行公開し、カムバックへの期待をさらに高めた。暗闇の中、光が集まる様子を形象化し、タイトル「GRAVITY」が強調されているポスターは、ニューアルバムのメッセージを直感的に伝え、今後公開されるコンテンツへの期待を高めた。アルバム名「GRAVITY」は「重力、引き寄せる力」を意味する言葉で、互いに異なる時間を過ごしてきたが、結局再び一つの地点へと導かれるような、避けられない引力と、揺れ動く中でも変わらず互いのところに戻ってくるというストーリーを込めた。特にジュンスのカムバックは、2024年6月に発売されたデジタルシングル「Our Season」以来約2年ぶり。また2016年5月の「XIGNATURE」以来、フルアルバムは約10年ぶりとなる。本業である歌手として戻ってくるだけに、長い間活動を待ち望んできたファンにとって、さらに意味深いカムバックとなる見通しだ。また、キム・ジュンスが昨年「XIA 2025 CONCERT Chapter 2 : Festa」でサプライズ公開した「あなたの別れはどんなものですか」が今回のアルバムに収録される予定の中、タイトル曲をはじめとする収録曲への好奇心も高まっている。

Kep1er、タイトル曲「KILLA (Face the other me)」MVを公開!ヨンウン脱退後6人体制のパフォーマンスに注目
Kep1erが、本日(31日)午後6時に8thミニアルバム「CRACK CODE」を各音楽配信サイトを通じてリリースし、公式YouTubeチャンネルを通じてタイトル曲「KILLA (Face the other me)」のミュージックビデオを公開した。公開されたミュージックビデオは、一度見たら忘れることのできないキリングポイントを盛り込んだ集団パフォーマンスと、中毒性のあるサビが視線を集めた。特に両手をこすり合わせて、片方の指を噛むポイントの振り付けが強烈な印象を残した。Kep1erの8thミニアルバム「CRACK CODE」は内面の覚醒を通じて抑え込んでいた限界を打ち破り、隠された本能と向き合う瞬間を描いた作品だ。カムバックタイトル曲「KILLA (Face the other me)」は、強烈なリードシンセとトラップベースのドラムサウンドが調和したエレクトロニックヒップホップジャンルの楽曲で、これまで見せてきたKep1erの姿よりもさらに強烈なカラーを盛り込んでいる。

cosmosy、2ndミニアルバム「~of the world~」を本日リリース!収録曲のパフォーマンスビデオ公開
cosmosyが新世界の愛の法則を語る。cosmosyは本日(31日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて2ndミニアルバム「~of the world~」を発売し、本格的なカムバック活動に突入した。「~of the world~」は、愛を統制しようとした5つのデバイス(PRISM INVADERS)の失敗をきっかけに、自らエラーになることを選択した少女たちの旅程を盛り込んだアルバムだ。全曲がタイトル曲で構成されたプロジェクトアルバムで、トラックごとに高い完成度を誇る。「Physics ~物理的な~」と「Chance ~愛だと言う前に~」「Silence ~body and soul~」「Patience ~ただあなたと~」「Paradise ~I need you ~」「Outro ~of the world~」、そして「Chance ~愛だと言う前に~」韓国語バージョンまで、計7曲が収録された。特に「Chance ~愛だと言う前に~」韓国語バージョンは発売計画になかったが、先行公開後のファンたちの熱い反応と絶え間ない要望に力を得て収録された曲だ。ファンの声がアルバム構成を変え、cosmosyとファンの間の特別な絆を見せた。先立って彼女たちは、1番目の先行公開曲「Physics ~物理的な~」で、見知らぬ新世界の中で互いに引かれながら新しい空間を作っていくストーリーを、重力のような物理法則に喩えて表現した。続いて2番目の先行公開曲「Chance ~愛だと言う前に~」では、可能性が全くない運命の中で、奇跡のように愛が成就することを願う少女たちの心を描き出した。特に各曲ごとに重力を調節するプリズムウォッチ、そして愛の確率を読み取るスカウターなど、cosmosyの特別な世界観を盛り込んだデバイスを披露し、特別さを加えた。この他の曲にもそれぞれ異なる意味を持つデバイスとストーリーを盛り込んだ。「Silence ~body and soul~」は光で姿を変えるペンダントを使用するが、ペンダントのエラーによって妖しく変わってしまったcosmosyの虚しさを暗く解き放った。「Patience ~ただあなたと~」は感情を操作するデバイス「ピリ」を利用した後、かえって自ら心を封印してしまう少女たちのアイロニーを表現。「Paradise ~I need you ~」もまた、5つのデバイスの1つである指輪を通じて、仮想でも愛を実行しようとするcosmosyの切なさと切実さを溶かし込んだ。このように彼女たちは「新世界の愛の法則」というコンセプトをテーマに多様な愛を語る。cosmosyは2ndミニアルバム「~of the world~」活動に合わせてフォトカードアルバムを発売する。フォトカードアルバムの予約販売の日程は今後、公式SNSで確認できる。

全員10代の日本人5人組ボーイズグループVIBY「Miracle : The First Light」コンセプトフィルムを公開
BTS(防弾少年団)やTOMORROW X TOGETHERらグローバルスターの発掘や新人開発に携わってきたキム・ミジョンによる新レーベル「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」の第一弾ボーイズグループVIBYの1st CD Single「Miracle:The First Light」のコンセプトフィルムが公開された。今回の映像は、「闇と光の境界の中で、互いの言葉を通じて光へと進んでいく」というメッセージを軸に構成。メンバーごとに異なる「光と影」の演出を用い、それぞれの持つ繊細な世界観が映し出されている。映像の終盤では、メンバーたちが互いに目を合わせながら集結。これから始まるであろう「Miracle(奇跡)」、そして「Mirai(未来)」への高揚感を感じさせる仕上がりとなっている。グループ名「VIBY」は、Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)の頭文字から命名された。その名の通り、光り輝く旅路のスタートを告げる本作に注目が集まる。1st CD Single「Miracle:The First Light」は6月24日(水)にリリースされ、リリースに先がけて4月8日には1st Digital Single「Mi*light」、5月13日には 2nd Digital Single「HANAMARU」の配信リリースが決定しており、デビューに向けたカウントダウンがいよいよ本格化する。

元B․A․PのZELO、新曲「Cola Comigo」MV公開…洗練されたパフォーマンスを披露
元B․A․PのZELOが新曲「Cola Comigo」で洗練された感性とパフォーマンスを披露した。ZELOは本日(31日)、公式SNSとYouTubeチャンネルを通じてニューシングル「Cola Comigo」のミュージックビデオを公開した。「Cola Comigo」はラテンアメリカ特有の情熱的なリズムとグローバルポップサウンドの調和が際立つ曲だ。彼は同曲で、既存のK-POPの音楽的な枠から一歩進み、国境とジャンルの境界を取り払う果敢な試みを見せた。ミュージックビデオでZELOはトロピカルカラーの背景と調和し、洗練された動きで感覚的なオーラを完成させた。また、魅力的な歌声と洗練されたメロディーを盛り込んだ音源でリスナーを魅了。一層成熟したムードを身にまとった彼の余裕あるバイブズも目を引いた。これに先立ち、ZELOが出演したインタビューコンテンツもベールを脱いだ。彼は昨年6月の除隊後、最近VLACKSQUADに合流した近況を知らせながら「ついに空白期を埋めて皆さんのもとに訪れる。非常に長い時間待ってくださったファンの方々、本当に感謝している。熱心に準備しているのでたくさん期待してほしい」と伝えた。特に彼は今回の「Cola Comigo」の準備過程を語りながら、「体重が少し減って機敏に動けるようになった。自分が好きなムービングをダンスにたくさん入れようと努力した」とパフォーマンスをスポイラーし、ステージへの期待を高めた。ZELOは4月12日午後2時と5時の2回にわたり、ソウル江南(カンナム)区イルジアートホールでファンコンサート「COMIGO : NEXT CHAPTER」を開催し、新曲を含む多彩なステージを披露する予定だ。

ILLIT、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」トラックリストを公開…イロハが作詞に初参加
ILLITが、10代から20代の若者の共感を誘発する新譜で一層進化した「ILLITコア」を披露する。ILLITは本日(31日)正午、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルに4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」のトラックリストを公開した。これによると、新譜にはタイトル曲「It's Me」をはじめ、「GRWM (Get Ready With Me)」「paw, paw!」「Mamihlapinatapai」「Love, older you」など、計5曲が収録される。「It's Me」は、初デート以降、好きな相手との関係について悩みが深まる瞬間、「君の最愛は僕だよ!」と堂々と叫ぶ楽曲だ。この曲は個性的なシンガーソングライターyouraとThe Deepが作詞に参加し、ILLITの堂々とした魅力を最大化した。1stシングルのタイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」で独特な歌詞によりILLIT特有のおてんばな発想を感覚的に表現し好評を得たyouraが、メンバーたちと再び出会い生み出すシナジー(相乗効果)に期待が集まる。トラック全般に同世代の関心と感情が投影されている。君と共に内面を分かち合う親密な瞬間を描いた「GRWM (Get Ready With Me)」、愛するペットに向けた愛らしさを込めた「paw, paw!」が、聴く人々の共感を呼ぶ見込みだ。「paw, paw!」はメンバーのイロハがデビュー後初めて作詞に参加し、自身の経験談を溶け込ませた率直な歌詞を書いた。ここにHYBEのバン・シヒョク議長("hitman" bang)が力を添え、繊細な感情線を作り出し曲の完成度を高めた。また、数多くの選択と責任の前で「怠け者の完璧主義者」になってしまった同時代の若者たちにILLITが伝える曲「Mamihlapinatapai」、辛くて諦めたい瞬間があった幼い頃の自分に送る手紙のような曲「Love, older you」がアルバムを豊かに満たす。特に「Love, older you」は5人のメンバーの実際の物語を込め、ILLITだけの唯一無二な感性を予告した。今回のトラックリストはモーションポスター形式で制作され、視覚的にも強烈な印象を残した。DVDスクリーンセーバーからインスピレーションを得たポスターは、画面内を漂うアルバムロゴが壁面に衝突するたびに色が転換する演出がポイントだ。ILLITの多彩なコンセプトと幅広い音楽スペクトラムを直感的に具現化したデザインが、新譜への興味を高める。4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」は4月30日に発売される。

“ジェンダーレスコンセプト”XLOV、事務所買収によりファンから心配の声も…今後についてコメント「固有のカラーを守る」
最近RBWの子会社WMエンターテインメントと包括的事業譲渡契約を締結した257エンターテインメントが、所属アーティストXLOVの固有の世界観を守るため、全面的な支援と支持を約束した。257エンターテインメントは「アーティストXLOVが持つ固有の音楽的世界観と、創意的なビジョンを最優先に尊重する」とし、「今後もアーティストが創作の主体として制作全般に参加できるよう、全面的な支援を続けていく」と強調した。特に最近注目を集めたRBWとの協力関係についても、明確なガイドラインを提示した。257エンターテインメントは「RBWとの協力は、257エンターテインメントが持つ独創性と体系的なインフラの結合によってポジティブなシナジー(相乗効果)を生み出すためのもの」と説明した。これは、アーティストが持つ固有のカラーが外部の制作環境によって損なわれることを懸念するファンの声を積極的に受け入れたものと言える。257エンターテインメントはアーティストのクリエイティブ領域を保障すると同時に、インフラを活用し、XLOVのIP(知的財産権)をグローバル市場へさらに拡張する戦略だ。最後に257エンターテインメントは「ファンの皆様の信頼が裏切られないよう責任感を持ってアーティストの成長を支えていく」とし、「新しい旅を始めるXLOVの跳躍に温かい応援と期待をお願いする」と呼びかけた。先立って、RBWの子会社WMエンターテインメントは257エンターテインメントと包括的事業譲渡契約を締結し、買収後統合(PMI)手続きを進行した。これによりWMエンターテインメントは、257エンターテインメントのIP資産及びアーティスト専属権、職員を含む事業全般を譲受することとなった。音楽的な自律性と大型インフラの結合という最適の条件を備えたXLOVが、今後どのような独創的な活動で世界のファンを魅了するのか、その動向が注目される。・RBW、257エンターテインメント買収でグローバル展開強化ジェンダーレスコンセプトで話題のXLOVが所属・XLOV、ジェンダーレスをコンセプトにした理由とは?グループの信念を明かす「子供の頃から性別を区別することに疑問を持っていた」





