music
記事一覧

NCT 127、タイトル曲「Blingy」MV予告映像を公開…爆発的な“ネオエネルギー”
NCT 127が爆発的なネオエネルギーを放ち、カムバックへの期待を高めている。NCT 127は21日、公式YouTubeチャンネルを通じて、24日午後6時にリリースする7thフルアルバムのタイトル曲「Blingy」のミュージックビデオ予告映像を公開した。今回公開された「Blingy」のミュージックビデオの予告映像には、重厚なビートと躍動感あふれるパフォーマンスが次々と登場し、視線を引きつけた。さらに、疾走感あふれるレーシングシーンも加わり、NCT 127ならではの爆発的なネオエネルギーを伝えている。SMエンターテインメントは「NCT 127のタイトル曲『Blingy』は、ディストーションシンセサウンドと力強いドラムビート、チャントコーラスが融合したヒップホップ曲だ。レイジーとダークステップジャンルの要素をNCT 127ならではの色彩で解釈した」と紹介した。NCT 127は「Blingy」を含む全9曲を収録した7thフルアルバムをリリースし、精力的な活動を続ける予定だ。

少女時代 ティファニー、タイトル曲「Edge Of Calm」MV公開…子役のチェ・ソユルと演技を披露
少女時代のティファニーが、1stフルアルバムでカムバックした。ティファニーは昨日(20日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて初のソロフルアルバム「Edge of Calm」を発売。同名のタイトル曲のミュージックビデオも公開された。公開されたミュージックビデオには、野原と古い家、道路を走る自動車など穏やかな雰囲気の風景、ドレス姿のティファニーの姿、暗い空間にひとり佇む様子などが収められた。また、子役のチェ・ソユルが今回のミュージックビデオに謎めいた少女として登場し、ティファニーと息を合わせた。チェ・ソユルはNetflixシリーズ「トングン−呪いの宮−」をはじめ、「イルタ・スキャンダル」「ジョンニョン:スター誕生」などに出演し、確かな演技力を見せてきた実力派だ。「Edge Of Calm」は、静寂の直前に漂う妙な緊張感と平穏が交差する瞬間を、音楽とビジュアルで解き放ったアルバムだ。同名のタイトル曲は、不安と感情の波の中にいる相手をそっと包み込み、言葉もなしに寄り添う瞬間を描いたトラックだ。混乱が過ぎ去る境界線で、お互いにひと息つける「安全な空間」のような愛を表現している。

「WONDERLIVET 2026」韓国で11月に開催決定!計42組のラインナップに期待
J-POP&アイコニック音楽フェスティバル「WONDERLIVET」が11月に開催される。本日(21日)、LIVETと公演制作会社のワンダーロックは、11月20日から22日まで、高陽(コヤン)市のKINTEX第2展示場にて「WONDERLIVET 2026」を開催すると発表した。2024年にスタートした「WONDERLIVET」は、3日間で約2万5,000人の観客を集め、韓国を代表する音楽フェスティバルとして地位を確立した。昨年開催された「WONDERLIVET 2025」は、全42組のラインナップで4万人以上を動員し、大きな話題を呼んだ。昨年のフェスティバルには、BUMP OF CHICKEN、いきものがかり、SPYAIRがヘッドライナーとしてステージに立った。バンドからバーチャルアーティスト、シンガーソングライターまで幅広いジャンルを網羅し、完成形フェスティバルとの評価を受けた。また、10CMやイ・スンユンなど韓国国内のアーティストも参加した。今年の「WONDERLIVET」の全ラインナップ42組は、27日午後8時に公開される。チケットの予約は9月1日午後8時より、MelOnチケット、チケットリンク、Yes24チケット、チケットぴあにて可能だ。

BABYMONSTER、公式YouTubeチャンネルの登録者数が1300万人を突破!K‑POPガールズグループ3番目の記録
BABYMONSTERの公式YouTubeチャンネルの登録者数が1,300万人を突破し、グローバル音楽市場での急成長を再び証明した。21日、YG ENTERTAINMENTによると、BABYMONSTERの公式YouTubeチャンネルの登録者数は当日午前5時頃に1,300万人を超えた。2024年4月に公式デビューしてから約2年4ヶ月で、K‑POPガールズグループとして最短の1年5ヶ月で1,000万人を突破したことに続く、もう一つの意義ある記録である。特にK‑POPガールズグループの中では、BLACKPINKやTWICEに次いで3番目に多い登録者数を誇る。グローバルなファンダムの勢いは数値でもはっきりと表れている。現在、BABYMONSTERのチャンネルの累計再生回数は98億8000万回を突破し、100億ビューの壁が目前に迫っている。メガヒット曲「SHEESH」のミュージックビデオ(4億1700万ビュー)や「LIKE THAT」のパフォーマンスビデオ(2億4800万ビュー)を筆頭に、最近では「DRIP」のパフォーマンスビデオまで2億ビューを超え、着実に上昇傾向を続けている。5月に発表した3rdミニアルバム「춤(CHOOM)」の活動は、この勢いをさらに加速させた。タイトル曲「춤(CHOOM)」を皮切りに、デジタルシングル「SUGAR HONEY ICE TEA」、収録曲「I LIKE IT」に続き「MOON」に至るまで、3ヶ月間で合計4本のミュージックビデオと3本のパフォーマンスビデオを続けて公開し、これらの活動に関する動画の再生回数だけでも7億回に迫っている。最新公開作「MOON」のミュージックビデオとパフォーマンスビデオも合わせて1億ビューに達し、音楽と振付本来の魅力を濃密に収めた高品質映像として好評を得ている。このようにBABYMONSTERがグローバル市場で勢いのある成長を遂げられた背景には、ヤン・ヒョンソク総合プロデューサーの制作哲学がある。早くから映像コンテンツのグローバルな拡張性に注目していたヤン・ヒョンソク総括プロデューサーは、BLACKPINKのデビュー当初からYouTubeプラットフォームを積極的に活用してきた。アーティストの音楽とパフォーマンスを直感的に伝える高品質なコンテンツを継続的に提供し、世界中のファンとの接点を広げてきた。この制作手法はYG独自の競争力として蓄積された。このようなノウハウはBABYMONSTERにもそのまま受け継がれている。ビジュアルや華やかなセットだけに頼るのではなく、歌とダンスそのものを前面に出し、アーティストの強みを最も効果的に伝えることに集中してきた。特にパフォーマンスビデオや振付映像がK‑POPを楽しむ主要コンテンツとして定着しつつある中、YGが長年培ってきた制作力はBABYMONSTERの魅力を言語や地域の壁を越えて直感的に伝え、新規ファンの獲得を促す強力な原動力となっている。1,300万人の登録者と100億ビューに迫る累積再生回数は、この戦略が実際にグローバルファンダムの拡大につながっていることを明確に示している。流行や形式に偏ることなく、音楽とパフォーマンスの本質に集中してきたYGの制作哲学が再び有効性を証明した中、グローバルYouTubeチャンネルとして確固たる地位を築いたBABYMONSTERが今後刻む新たな記録にも注目が集まる。

ジェジュン、タイトル曲「Tonight」MV公開…青い海を背景にパワフルな歌後を披露
ジェジュンが、新曲をリリースし、カムバックした。ジェジュンは昨日(20日)午後6時、各音楽サイトを通じてニューシングル「THE WAVE」をリリース。また、タイトル曲「Tonight」のミュージックビデオも公開された。公開されたミュージックビデオでジェジュンは、爽やかな夏の海を背景に、清涼なエネルギーと自由なオーラをアピールし、「夏の男」の姿を見せた。青い海と白い砂浜、緑の光に溢れた自然が溶け合った感覚的な映像に、軽快でパワフルなバンドサウンド、ジェジュンの美しい歌声が合わさり、見る人々を魅了した。タイトル曲「Tonight」は、長い間そばで支えてくれたファンたちと共に歩んできた物語を詰め込んだ歌詞と、ジェジュン特有のパワフルなボーカルが融合した楽曲だ。特に今作は、彼が1年3ヶ月ぶりに披露する新譜であり、その間休むことなく走り続けてきた中で向き合った感情とファンとの深い絆を、壮大な音楽の波に例えて表現している。ジェジュンは29日と30日にソウル・江西(カンソ)区KBSアリーナにて、「2026 KIM JAE JOONG CONCERT 」を開催し、熱いステージを披露する予定だ。

MADEIN 坂本舞白、ソロデビュー曲「HOTLINE」MV公開…iKONのBOBBYとコラボ!
MADEINの坂本舞白が、胸の高鳴りを届けた。坂本舞白は最近、各音楽配信サイトを通じて、初のEP「24/11」をリリースした。今回のアルバムは、「24/7」という象徴的な枠組みを超え、一瞬一瞬、それ以上の時間を注ぎ込んできた激しさを込めている。タイトル曲「HOTLINE」は、押し引きする緊張感をゆったりと解きほぐし、夏の夜の自由なムードを完成させ、強烈な中毒性を予感させる。特に「HOTLINE」にはiKONのBOBBYがフィーチャリングで参加しており、新鮮な音楽の相乗効果を生み出した。他にも今作には「MAKE UP」「Bubble Trouble」「Toothbrush」に加え、「HOTLINE」と「MAKE UP」のインストゥルメンタルまで、計6曲が収録されている。彼女は全曲の作詞に参加し、真摯さを加えながら、成長した音楽の実力を証明した。

Block B ユグォン、15歳のファンに心無い言葉?12年前の発言をSNSで謝罪
Block Bのユグォンが、過去にファンに対して心無い言葉を投げかけたことについて謝罪した。Block BのファンだったA氏は最近、自身のSNSに「ファンサイン会に行って、アイドルから『ハダカデバネズミに似ている』と言われたことがある人いますか? その人は当時、スケジュールが多くて疲れていたのかな。それとも、ただ八つ当たりしたかったのかな」と綴り、当時の映像を公開した。公開された映像の中でA氏は「私はBlock Bというグループが本当に好きだった。12年くらい前のことだ。当時、ファンサイン会に行くと、付箋にメッセージを書いてもらうことができた」と振り返った。続けて「『私に似ている動物は?』と質問したところ、ユグォンが『ハダカデバネズミ』と書いていた」と明かし、「当時、その人はファンに対して態度が悪いことで有名だった。15歳の子に『ハダカデバネズミに似ている』という悪口を書いて、私の付箋に残した。そのハダカデバネズミは元気に生きている」と付け加えた。これをうけ、ユグォン本人が投稿に直接コメントした。彼は20日午前、自身のアカウントから「言い訳のしようがありません。申し訳ありません」と謝罪した。ユグォンは2011年にBlock Bのメンバーとしてデビューした。今年6月にはソロシングル「Tú y yo」をリリースした。・SE7EN&Block B ユグォンら出演!日本で開催「ドリームハイ」プレミアムライブのキービジュアル公開・Block B ユグォン、デジタルシングル「Tough Love」を本日リリース

TOMORROW X TOGETHER、日本5thシングル「セツナハナビ」MV公開…まるで映画のような雰囲気
TOMORROW X TOGETHERは最近、日本5thシングル「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」の音源とタイトル曲のミュージックビデオを公開した。今回の新作には、タイトル曲をはじめ、オリジナル新曲「Silence」「Nice to Meet Ya」、そしてタイトル曲の別バージョンまで、計4曲が収録されている。ブラジリアン・ファンク(Brazilian funk)ジャンルのタイトル曲「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」は、迫りくる別れの瞬間を晩夏の夜の花火に例えた曲だ。関係が終わりつつあると分かっていながらも、続いてほしいと願う切なさを、5人のメンバーの繊細で哀切なボーカルで表現した。HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて公開されたミュージックビデオは、まるで一編の映画のような演出が際立っている。悲しみに沈むスビン、荒々しくバイクを走らせるヨンジュン、一人でギターを弾くボムギュ、病院から慌てて飛び出すテヒョン、剣道に集中するヒュニンカイまで、傷に耐えるメンバーたちの姿と、かつて幸せだった時代が交錯して編集され、深い余韻を残している。

韓国発の新星ボーイズグループTUNEXX、待望のカムバック!2ND MINI ALBUM「BLUE MODE」リリース、10月に東京でリリースイベント開催決定!
株式会社インタラクティブメディアミックス(IMX) 株式会社インタラクティブメディアミックス(IMX、本社:東京都品川区、代表取締役:孫一亨)は、IST Entertainment所属の7人組ボーイズグループTUNEXX(チューネックス)の2ND MINI ALBUM 「BLUE MODE」の発売を記念し、10月に日本でリリースイベントを開催する運びとなりました。 (C) IST Entertainment TUNEXXは、ApinkやTHE BOYZなど数々の人気K-POPグループを輩出してきたIST Entertainmentから、今年3月にデビューした7人組ボーイズグループ。デビューアルバム「SET BY US ONLY」は、日本の主要音楽チャートで3位を記録し、デビュー直後から日本でも大きな注目を集めました。 デビューから約6カ月を経てリリースされる2ND MINI ALBUM「BLUE MODE」は、TUNEXXの待望のカムバック作品です。 TUNEXX 2ND MINI ALBUM 「BLUE MODE」の予約販売は、本日8月21日(金)18時よりスタート。対象ストアにてアルバムをご予約・ご購入いただいた方には、各ストア限定のオリジナル特典をプレゼントいたします。 今回のカムバックに合わせ、TUNEXXが再び日本へ。10月に「BLUE MODE」の発売を記念して、メンバー全員対面サイン会や2ショット撮影会、ミニライブ&トークショーなど、さまざまなリリースイベントを開催いたします。新曲のステージをはじめ、メンバーとの交流を楽しめる企画も予定されており、TUNEXXの音楽と魅力を間近で感じられる特別な時間をお届けします。 イベントの詳細や参加方法については、特設サイト(https://tunexx-bluemode.brokore.com/)をご確認ください。 新たな音楽と魅力を携えて、再び日本のファンのもとへ帰ってくるTUNEXX。待望のカムバックを飾る「BLUE MODE」と、メンバーとの特別な時間をお楽しみいただける日本でのリリースイベントに、ぜひご期待ください。 イベント概要 【日程・内容】 ■2026年10月2日(金) タワーレコード渋谷店 B1階 CUTUP STUDIO メンバー全員撮影会/メンバー全員撮影OKお見送り会 ■2026年10月3日(土) タワーレコード渋谷店 B1階 CUTUP STUDIO ミニライブ&トークショー/メンバー全員対面サイン会/2ショット撮影会/メンバー全員トレカお渡し会 ■2026年10月4日(日) TOC有明 メンバー全員対面サイン会/個別サイン会/2ショット撮影会/メンバー全員撮影OKお見送り会/メンバー全員ハイタッチ会 詳細はこちら https://tunexx-bluemode.brokore.com/ リリース情報 TUNEXX 2ND MINI ALBUM 「BLUE MODE」 日本発売日:2026年9月16日(水) 販売価格:3,500円(税込) 全4形態/ランダム販売(CDのバージョンはお選びいただけません) 【B MODE ver. / X MODE ver.】 【INDIVIDUAL MODE ver.】(7種) 【T MODE ver.】 ■特設サイト:https://tunexx-bluemode.brokore.com/ ■TUNEXX日本公式X:https://x.com/TUNEXX_japan 企業プレスリリース詳細へ

&TEAMからJO1まで「MTV VMAJ 2026」に出演決定!10月29日に東京ドームで開催
10月29日(木)に東京ドームにて開催される音楽アワード「MTV VMAJ 2026」にて、アイナ・ジ・エンド、&TEAM、INI、IS:SUE、JO1、MAZZEL(※ABC順)がLIVE ACTとして出演することが決定した。 「MTV VMAJ」は、全米最大規模の音楽授賞式「MTV Video Music Awards」の日本版として、2002年に誕生した音楽アワードで、今回で24回目の開催を迎える。音楽シーンの多岐にわたる部門において最も優れた作品を発表するミュージックビデオの祭典として、各賞の行方が注目されている。 受賞作品は、2025年1月1日~2026年8月31日までの期間に発表されたミュージックビデオを対象に、各部門の最優秀作品を選出。そして、一般投票で最も票を獲得した作品には「Video of the Year(最優秀ビデオ賞)」の栄誉が与えられるほか、「Artist of the Year」「Song of the Year」「Album of the Year」といった各部門の最優秀賞や、今の音楽シーンを彩るアーティスト・楽曲への特別賞を発表する。 チケットは、8月30日(日)23:59までオフィシャル先行を受け付け中。さらに今後も、豪華アーティストの追加発表が予定されている。■イベント情報「MTV VMAJ 2026」開催日:2026年10月29日(木)開場:16:00 / 開演:18:00(予定)会場:東京ドーム<MC>ヒコロヒー、せいや(霜降り明星)<LIVE ACT>アイナ・ジ・エンド、&TEAM、超ときめき♡宣伝部、=LOVE、INI、IS:SUE、JO1、MAZZEL、乃木坂46、≠ME、STARGLOW 他(※ABC順) <チケット>・全席指定:19,800円(税込)※枚数制限:お一人様1公演につき2枚まで・アップグレードチケットVIP席:39,800円(税込)・レッドカーペット付きアップグレードチケットVIP席:69,800円(税込) ※後日にアップグレードチケットVIP席の発売を予定しております。なお、アップグレードチケットVIP席のご購入は「全席指定」の事前購入が条件となります。※アップグレードチケットVIP席は全席指定からの差額をお支払いいただきます。※発売日等の詳細は、別途ご案内させていただきます。チケットページはこちらオフィシャル先行:8月21日(金)12:00~8月30日(日)23:59主催:MTV VMAJ 実行委員会■関連サイト「MTV VMAJ 2026」公式サイト

Silica Gel、3rdフルアルバムのリード曲「Manphasickzuck」東洋的な美の要素を盛り込んだMV公開!
Silica Gelが、待望の3rdアルバム「Ballad of You」をリリースし、リード曲のミュージックビデオを公開した。Silica Gelは独自の音楽性と視覚表現で注目を集める韓国の4人組バンドだ。日本でも着実に活動を重ねており、「FUJI ROCK FESTIVAL '25」や「THE FIRST TAKE」への出演に加え、Tempalayやキタニタツヤの主宰イベントでゲストアクトとして招聘されるなど、国内での存在感を確実に広げている。さらに、YouTubeがグローバルに展開するアーティスト支援プログラム「YouTube Foundry 2026」に選出されるなど、世界的な評価も高まっている。TFTで先立って披露された「BIG VOID」や音楽制作と料理におけるプロセスの類似性から名付けられた「Molecular Gastronomy」(分子ガストロノミー)等が収録された待望の最新作「Ballad of You」は、バンドの新たなフェーズを象徴する3作目のフルアルバムとして本日8月20日18時に世界同時リリースされた。今作を紐解くキーワードは「螺旋脱殻」。仏教の輪廻思想を平面的な構造ではなく立体的な構造として再解釈した概念であり、その考え方はレコーディング過程やビジュアル要素全般に落とし込まれているが、この壮大な構想のモチーフとなったのは手塚治虫の「火の鳥」だという。アルバムアートワークは先行シングル「Molecular Gastronomy」同様にアスキーアート(ASCII Art)で構成されている。鳥の羽ばたきに重なる12人の人物はアルバムの収録曲数と一致し、紙の質感を積極的に活かしたビジュアルは、前作「POWER ANDRE 99」で披露したメタリックな世界観から、Silica Gelの音楽が再び大きな変化を遂げたことを暗示している。リード曲となる「Manphasickzuck」は、国の災難や波風を静める神秘的な横笛として統一新羅時代の伝説に登場する「万波息笛(マンパシクジョク)」からその名を取った。「kamikacki」ことチョン・ジェミン監督が演出したミュージックビデオは、彗星の軌跡に沿って飛行する鳥たちのイメージと、曲名を漢字で表記した強烈なタイポグラフィを積極的に活用し、東洋的な美の要素を盛り込んでいる。このミュージックビデオはアルバムリリースと同時にYouTubeにて公開された。11月21日(土)には渋谷 Spotify O-EASTにて来日単独公演の開催が決定。同公演は、ソウル・KSPO DOMEで開催される自身最大規模のワンマン公演を皮切りに、アルバムタイトルを冠して展開されるアジアツアーの一環で、現在チケットの2次先行(抽選)がイープラスにて実施されており、3次先行(抽選)はチケットぴあ・ローソンチケットにて8月31日から開始される。

SUPER JUNIOR リョウク、M!LKの「好きすぎて滅︕」をカバーも!約4年ぶりの⽇本ソロ公演が大盛況
SUPER JUNIORのリョウクの約4年ぶりとなる、ソロでのスペシャルライブ「SUPER JUNIOR-RYEOWOOK Special Live 2026 〜紺碧〜」が8月19日、20日の2日間にわたり渋谷のLINE CUBE SHIBUYAで開催された。これまで春・秋・冬を表現してきたリョウクの四季シリーズを締めくくる最後の大切なピース「夏」をテーマに掲げた、待望のスペシャルライブとなった本公演。深く澄んだ青を意味する「紺碧」を象徴するように、爽やかな夏の空気感とリョウクの圧倒的な声量を融合させたステージ構成で終始ファンの熱気に包まれた公演となった。オープニングVCRの後にステージ中央からリョウクが登場すると、会場に詰めかけた超満員のファンの大歓声を浴びながら、8月5日にリリースされた日本3rdシングル「僕のほし」、Mrs.GREEN APPLEのカバー曲「青と夏」を立て続けに披露。2曲披露した後のMCでは会場中のファンと挨拶を交わしつつ、本公演のドレスコードに決めた黄色を身につけていないファンを愛のあるイジりで盛り上げるなど、さすがのトーク術で会場の一体感をさらに引き上げた。その後、客席に降りて近い距離でファンとハイタッチをしながら会場中を周ったリョウク。会場の盛り上がりが早くも最高潮に達する中、夏の雰囲気にぴったりなアレンジのバンドサウンドでさまざまな楽曲を披露。6月に韓国でリリースした楽曲「Runaway」では会場のファンとコールアンドレスポンスをしてコミュニケーションを取るなど、1曲1曲を心から楽しみながら披露していく姿が印象的だった。公演中盤では、ステージ上に花で彩られた大きなブランコが登場。静かに揺られながら歌い上げる姿に会場も和やかな雰囲気へと変化。楽曲ごとに違った表情で違った雰囲気を作り上げるリョウクのパフォーマンスで会場中があたたかいムードに。その後、衣装をジャケットスタイルに変えてステージに戻ったリョウクはM!LKの「好きすぎて滅︕」やサザンオールスターズの「真夏の果実」など日本楽曲のカバーも多数披露。この日一番と言っても良いほどの大歓声が上がり、会場中を埋め尽くしたSUPER JUNIORのパールサファイアブルーのペンライトが、まさに公演タイトル通りの「紺碧」の海のような幻想的な景色を作り上げた。終始、夏にぴったりのセットリストで構成された本公演でリョウクは「春・秋・冬と巡って、ついにみんなと夏を過ごすことができました」と感慨深そうに語り、ファンへ感謝を何度も伝えた。卓越した歌唱技術はもちろん、長年培われたライブパフォーマンススキルとファンへの愛が詰まった公演は、四季シリーズ最後の「夏」を完成させるにふさわしい熱量で締めくくられた。





