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JO1「2025 MAMA」でFAVORITE ASIAN ARTIST受賞!壮大なスケールのパフォーマンスで魅了
JO1が、11月28日(金)・29日(土)に開催された世界最大級のK-POP授賞式 「2025 MAMA AWARDS」にて、「FAVORITE ASIAN ARTIST」を受賞した。「2025 MAMA AWARDS」は、CJ ENMが主催する世界最大級のK-POP授賞式で、今年は香港・Kai TakStadium(カイタック・スタジアム)で開催。JO1は29日(土)のDAY2に出演した。今年デビュー5周年という節目にリリースされ、これまでの集大成を示すロングヒット曲「BE CLASSIC」(MAMA ver.)と、最新曲「Handz In My Pocket」をストーリーとして描いた壮大な演出で、メドレーとして披露。「BE CLASSIC」でサンプリングされたベートーベンの交響曲第5番「運命」の象徴的な冒頭が会場に響くと、川尻蓮がベートーベンを思わせる装いで中央ステージに登場。もだえ苦しむような表情でピアノを弾くと、暗く不穏だった雰囲気を徐々に切り開いていく。それを受けて、川西拓実と豆原一成は会場両サイドのステージで徐々に解放されていく様をダンスで表現。続いて、川尻の指揮により他メンバーやダンサーを立ち上がらせると、重厚なピアノアレンジが施された曲に合わせ、「2025 MAMA AWARDS」オリジナルのフォーメーションと振り付けで圧巻のステージを繰り広げた。河野純喜の3段階ロングトーンでついに覚醒すると、総勢56名のダンサーとともに群舞で圧倒した。さらにその後、彼らを縛る存在として象徴されていたピアノを川尻が壊すシーンをきっかけに、メンバーの情熱的なダンスブレイクへ突入。クラシックなムードから一転、「Handz In My Pocket」のEDMサウンドに乗せ、ラストは会場中央いっぱいに広がる大団円のパフォーマンスで締めくくった。ダイナミックな演出は会場のみならず、配信で見守る世界中のK-POPファンを魅了した。各賞の受賞が発表される中、「FAVORITE ASIAN ARTIST」としてプレゼンターからコールを受けたJO1は、リーダーの與那城奨が英語で「We were able to receive such a great award because of all the love and support from JAM(ファンネーム).(JAMの皆さんからの愛と応援のおかげで、このような素晴らしい賞を受け取ることができました)」とコメント。さらに白岩瑠姫は中国語で、この度の火災事故について「被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く悲しみから立ち直られることをお祈り申し上げます」 と述べた。そして川尻は韓国語で「これまで出会ってきたすべての方々に感謝していますし、これから出会う方々も幸せにできるようなグループになりたいと思います」と感謝を伝えた。最後に河野は日本語で「JAM~!」とファンに向けて呼びかけ、「この賞は間違いなくJAMの皆さんからいただいた賞です。来年はもっともっと楽しい1年にすると約束しますので、応援よろしくお願いします!」と話した。JO1は今年初めてのワールドツアーを開催したほか、「BE CLASSIC」が、アメリカのラジオ・エアプレイチャート「Mediabase Top40 Radio Airplay」に日本のボーイズグループとして初ランクイン。グローバルに活動を拡大させているJO1は、12月2日(火)には、日本のアーティスト初出演となるアメリカ最大の年末音楽フェス「Jingle Ball」のダラス公演、さらには12月5日(金)にはLA公演への出演が決定している。

「2025 MAMA AWARDS」G-DRAGON、グループでの再会を約束&Stray Kidsが号泣…香港火災うけ一部ステージは中止に
BIGBANGのG-DRAGONとStray Kidsが、最終日の「MAMA」で大賞を手にした。昨日(29日)、香港カイタック・スタジアムで「2025 MAMA AWARDS」が開催された。香港では26日(現地時間)、大埔(タイポ)の高層マンションで大規模火災が発生。「2025 MAMA」も開催の可否が不透明になったが、主催者であるCJ ENMは、授賞式は予定通り開始すると発表した。レッドカーペットイベントは中止となったが、授賞式は生中継で進行された。2日目となるこの日、ホストを務めたキム・ヘスは黒いスーツ姿で、胸には喪章をつけて登場した。彼女は「あまりにも胸が痛む知らせを受け、心が重かったです。突然の事故で大きな傷を負い、愛する人たちを亡くした全ての方々に、哀悼の意を表します。まだ私たちに奇跡が残っていることを切に願っています」と述べ、「『2025 MAMA』はサポート・香港というメッセージを通じて、香港の回復に力を添えたいと思います。音楽が持つ治癒と連帯の力を信じ、悲しみの分かち合いに、皆様もご一緒くださいますようお願いします」と述べた。先立って「2025 MAMA」は、今年世界的な話題を集めたNetflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」との公式コラボレーションを予告していた。HuntrixとしてBABYMONSTERのパリタ、アヒョン、ローラ、Saja Boysとして、BOYNEXTDOORのイハン、RIIZEのウォンビン、TWSのシンユ、ZEROBASEONEのパク・ゴヌクとハン・ユジンがステージを披露する予定だった。しかし、香港での大規模火災をうけ、Saja Boysのステージは中止となった。予定されていた楽曲「Your Idol」の歌詞の内容などを考慮し、中止を決めたものとみられる。BABYMONSTERのアヒョン、ローラ、パリタがそれぞれHuntrixのルミ、ゾーイ、ミラに変身したステージは、予定通り披露された。さらに、作品でSaja Boysのリーダー・ジヌの声を担当したアン・ヒョソプがナレーションとして参加し、目を引いた。アヒョン、ローラ、パリタは髪型から衣装までHuntrixに完璧に変身し、圧倒的な歌唱力で魅了。注目を集めた。「What It Sounds Like」でステージを始めた3人は、続く「Golden」のステージで清々しい高音、柔らかなハーモニーで観客を熱狂させた。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」はこの日、MUSIC VISIONARY OF THE YEARを受賞した。演出を担当したマギー・カン、クリス・アップルハンス監督はステージに上がり、「このような大きな賞をいただき感謝しています。この映画を可能にしてくださった方々の代わりに、賞を受け取ります」と受賞の喜びを分かち合った。続けて「私たちは本当に驚いています。この映画が本当に世界中の多くの方々の心を開き、このステージで、まさにK-POP、皆さんのために私たちがこの映画を作ったのだと思っています。今日、皆さんとこの場に一緒にいられることは本当に大きな喜びです。K-POPへのラブレターだと思ってほしいです」と述べ、「音楽の力を示す映画であり、私たちを結びつけ、癒しを与え、私たちの世界に光をもたらす音楽についての映画です」と伝えた。また2人はスマートフォンを取り出し、観客と一緒に思い出を残しながら喜びを分かち合った。大賞にあたるVISA ALBUM OF THE YEARとVISA ARTIST OF THE YEARはそれぞれStray KidsとG-DRAGONが受賞した。今年のVISA ALBUM OF THE YEARを受賞したStray Kidsは、「練習生時代からテレビで見ていた、必ず立ちたいと思っていた『MAMA』の授賞式で、大賞という本当に大きな賞をいただき、まだ信じられない気持ちです。メンバーたちに本当にご苦労様と伝えたいです。僕たちはこれまで本当に多くのことを経験してきましたが、互いに慰め合い、理解し合いながら、愛する音楽とステージを世界中の多くの方々と分かち合えて幸せです」と伝え、メンバーたちは感激の涙を流した。今年の歌手賞の授賞者として舞台に上がった香港の俳優チョウ・ユンファは、授賞に先立ち、火災の犠牲者へ、観客と共に黙祷を捧げた。彼は「授賞に先立ち、皆様にお願いです。火災のあったマンションの住民の皆様へ、心からの応援の気持ちを伝える意味で、皆様、お立ちください。火災で犠牲になられた方々のため、全員で黙祷を捧げたいと思います」と伝えた。舞台の照明も消え、チョウ・ユンファと観客は黙祷の時間を捧げ、犠牲者を追悼した。彼は「愛する家族を失った方々、また友人を失った方々に、心からお悔やみの言葉を伝えたいです」とし「このように慰めと支援の手を差し伸べてくださった『MAMA』に感謝します」と伝えた。この日、VISA ARTIST OF THE YEARを含むBEST DANCE PERFORMANCE MALE SOLO、BEST MALE ARTISTまで3つのトロフィーを手にしたG-DRAGONは「昨年『MAMA』を通じてカムバックしましたが、今年の活動はこれまでとは違ったものでした。とても嬉しい日でもあり悲しい日でもあり、様々な感情が交錯しますが、『MAMA』30周年にこうして素晴らしい永遠のアイドル、チョウ・ユンファ兄さんから賞をいただくことができて光栄です」と感想を述べた。続けて「ファンの皆さん、ありがとうございます。ただただ感謝しています。来年は僕たちのグループが20周年を迎えますが、来年は寂しくないよう、友達と一緒にまたパーティーをしに遊びに来たいです。来年お会いしましょう」とし、グループ活動への期待を高めた。このほか、この日aespaはBEST CHOREOGRAPHY、BEST DANCE PERFORMANCE FEMALE GROUP、BEST FEAMLE GROUPまで3冠を達成。メンバーたちは火災の被害者へ哀悼の意を伝え、「私たちがつい先日5周年を迎えたばかりですが、そのプレゼントとしていただいたようで本当に感謝しています。来年、私たちはフルアルバムをリリースします。一生懸命に準備してリリースしますので、愛していただければ幸いです」とファンへの感謝を述べた。・「2025 MAMA AWARDS」大賞はBLACKPINK ロゼ&ENHYPEN香港火災うけアイドルが追悼のメッセージも・「2025 MAMA AWARDS」香港大規模火災うけ約4億円を寄付G-DRAGONからイム・シワンまで、被害復旧のため支援【「2025 MAMA AWARDS」受賞者(作品)リスト】◆VISA ARTIST OF THE YEAR:G-DRAGON◆VISA ALBUM OF THE YEAR:Stray Kids「KARMA」◆BEST DANCE PERFORMANCE MALE SOLO:G-DRAGON「TOO BAD (feat. Anderson .Paak) 」◆FAVORITE RISING ARTIST:izna◆BEST CHOREOGRAPHY:aespa「Whiplash」◆VISA SUPER STAGE ARTIST:TOMORROW X TOGETHER◆BEST MALE ARTIST:G-DRAGON◆BEST DANCE PERFORMANCE FEMALE GROUP:aespa「Whiplash」◆OLIVE YOUNG K-BEAUTY ARTIST:Hearts2Hearts◆MUSIC VISIONARY OF THE YEAR:Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」 ◆FAVORITE ASIAN ARTIST:JO1◆BREAKTHROUGH ARTIST:ALLDAY PROJECT◆WORLDWIDE KCONERS' CHOICE:ZEROBASEONE◆BEST OST:Huntrix「Golden」◆BEST FEAMLE GROUP:aespa◆BEST MALE GROUP:SEVENTEEN◆BEST FEMALE ARTIST:BLACKPINK ロゼ◆BEST DANCE PERFORMANCE FEMALE SOLO:BLACKPINK ジェニー「like JENNIE」◆BEST DANCE PERFORMANCE MALE GROUP:SEVENTEEN「THUNDER」◆BEST VOCAL PERFORMANCE SOLO:BLACKPINK ロゼ「toxic till the end」◆BEST VOCAL PERFORMANCE GROUP:Davichi「Stitching」◆BEST BAND PERFORMANCE:DAY6「Maybe Tomorrow」◆BEST RAP & HIP HOP PERFORMANCE:BIG Naughty「MUSIC(Feat. イ・チャンヒョク)」◆BEST MUSIC VIDEO:BLACKPINK ジェニー「ZEN」◆BEST COLLABORATION:BLACKPINK ロゼ&ブルーノ・マーズ「APT.」

ギュビン、日本プレデビュー曲「Really Like You(Japanese Version)」MV公開!東京で撮影&日本語を勉強する姿も
デビュー曲「Really Like You」がアジア各国のバイラルチャートを席巻した、今大注目の韓国出身シンガーソングライター、ギュビン。日本国内でも、Instagramトレンド音源・Spotifyバイラルチャート・Billboard Japan週間チャートで続々と1位を記録。3600万回再生を超えるスマッシュヒットとなった。そんな彼女が、自身の19歳の誕生日である28日に日本プレデビューを迎え、話題のデビュー曲の日本語バージョン「Really Like You(Japanese Version)」を配信リリースした。さらに、日本で撮影された初めてのミュージックビデオもYouTubeにてフル公開。東京の街を軽やかに歩く姿や日本語の勉強をする姿など、随所に日本ならではの彼女の姿が見られる映像となっている。ミュージックビデオの公開前にはInstagramライブも実施し、ファンから誕生日と日本プレデビューへの熱い祝福の声が多数寄せられた。そして、ギュビン本人から今後の日本の活動に向けてメッセージも到着。来年の春からは、日本での本格デビューも控えており、今後の活躍にも注目だ。◆ギュビン コメント今回のプレデビューを通して、日本の(ファンの)皆さんに少し早くご挨拶できることを本当に嬉しく思います! デビューではなくプレデビューという特別な過程を通じて、ひと足先にご挨拶できることに感謝の気持ちでいっぱいですし、これからの日本での活動がとても楽しみでワクワクしています。音楽を通して国境や言語を越えて、日本のリスナーの皆さんとより近い気持ちを分かち合いたいです。まだ始まったばかりですが、自分のペースでゆっくり、一歩ずつ進んでいきたいと思っています! 語学の勉強も頑張って、日本のファンの皆さんとより身近にコミュニケーションが取れるよう努力します! たくさん応援していただけたら嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願いします。■リリース情報「Really Like You(Japanese Version)」好評配信中各配信サイトはこちら■関連サイトギュビン日本公式サイト

「2025 MAMA AWARDS」大賞はBLACKPINK ロゼ&ENHYPEN…香港火災うけアイドルが追悼のメッセージも
「2025 MAMA AWARDS」が香港の大規模火災の犠牲者を追悼し、慎重に幕を開けた。落ち着いた雰囲気の中、黙祷で始まり、花火や爆竹などの演出はなく、黒い衣装と追悼リボンで哀悼の意を表した。28日午後、香港カイタック・スタジアムで「2025 MAMA AWARDS」が開催された。初日となる1日目の司会は俳優のパク・ボゴムが務めた。これに先立って26日、香港北部・新界地区大埔(タイポ)の高層マンションで大規模な火災が発生した。28日午後時点で、死者は128人、負傷者は79人と集計された。惨事からわずか2日後に「2025 MAMA AWARDS」が香港現地で開催されることから、開催の是非に関心が集まっていた。これをうけ、CJ ENMは現地の追悼ムードに合わせ哀悼の時間を設け、被害者支援のための寄付を行い、予定通り生中継を実施することを決定した。また、マイデイリーの取材によると、出演者に対し、落ち着いたトーンのリアクション、会場の観客のリアクション誘導の自制、追悼と慰めを中心とした態度、政治的誤解を招く発言の禁止などを通知した事実も明らかになった。この日、本格的な授賞式開始に先立ち、パク・ボゴムは黒いスーツを身にまとってステージに上がった。彼は「今回の事故により、尊い命はもちろん、愛する家族や友人を失った全ての方々に、深く哀悼の意を表します。どうかこれ以上、被害が広がらないことを切に願い、しばらく黙祷の時間を持ちたいと思います」と述べ、黙祷で幕を開けた。黙祷後、彼は「『2025 MAMA AWARDS』に参加する全てのアーティストとスタッフは、重く責任ある気持ちでこの場を準備しました。私たちは音楽が持つ力を信じています」とし「音楽が与える癒やしと連帯の力を信じ、ステージを通じて慰めと希望を届け、少しでも前に進む力を伝えたいと思います」と述べた。「2025 MAMA AWARDS」の4つの大賞の1つである「ファンズ・チョイス・オブ・ザ・イヤー(Fan's Choice of the Year)」はENHYPENに贈られた。ENHYPENは初の「MAMA AWARDS」大賞のトロフィーに加え、「TELASA フェイバリット・グローバル・アーティスト(TELASA Favorite Global Artist)」「ファンズ・チョイス(Fan's Choice)」まで3冠を達成した。リーダーのジョンウォンはステージに上がるとすぐに「ENGENE!(ファンの名称)」と叫び、涙を見せた。彼はHYBEのバン・シヒョク議長とBELIEF LABのキム・テホ代表に「僕たちを一つの商品、事業的な視点で見ずに、人間として尊重し、良い人間になれるようにしてくださり感謝しています」と伝えた。ソンフンは「あと2日でちょうど5周年になりますが、(今回の受賞は)ENGENEの皆さんがくれた5周年のプレゼントだと思います」と語った。ソヌは「ずっと夢見てきた場所なので、ここに立てているだけで感謝しています」と涙を流した。韓国国内音源40%、海外音源20%、審査員評価40%を合算して選定されるもう1つの大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー(Song of the Year)」は、BLACKPINKのロゼとブルーノ・マーズのコラボ曲「APT.」が受賞。候補にはBLACKPINKのジェニーの「like JENNIE」、aespaの「Whiplash」、BIGBANGのG-DRAGONの「TOO BAD(feat. Anderson .Paak)」、Netflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」に登場するK-POPガールズグループHuntrixの「Golden」などが挙がっていた。ロゼとブルーノ・マーズは会場に同席できなかったが、ロゼは映像を通じて「今年1年間、本当にたくさんの愛をくださったファンの皆さんに心から感謝申し上げます。音楽が生まれるまで尽力してくださったスタッフの皆さん、作曲家の皆さんにも深く感謝しています」と伝えた。続けて「ブルーノ! 私たち『2025 MAMA AWARDS』で『ソング・オブ・ザ・イヤー』を受賞したよ。この賞をいただけて本当に幸せ。本当にありがとう。『MAMA AWARDS』でたくさんの思い出を作れたと思う」とブルーノ・マーズにも感謝の言葉を残した。2人は昨年の「MAMA AWARDS」で一緒に「APT.」のステージを披露した。1日目のステージはダンスクルーBUMSUPで幕を開け、Hearts2Hearts、NCT WISH、TWS、MEOVV、ALPHA DRIVE ONE、BABYMONSTER、BOYNEXTDOOR、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュン、TREASURE、i-dle、SUPER JUNIOR、IVE、ENHYPENまで多彩なパフォーマンスが繰り広げられた。ただし、追悼ムードの中、全員が暗い衣装を着用し、一部のステージ構成も変更された。花火や爆竹などの華やかな演出も見られなかった。特にMEOVVは既存の歌詞「burning up」を「turn it up」に変えて歌う場面もあった。授賞者たちも追悼リボンを佩用し、黒・白など無彩色の衣装を着用した。グローバルプレゼンターとして名を連ねた女優のミシェル・ヨーとチョウ・ユンファは不参加となった。トロフィーを受け取ったアーティストたちも受賞スピーチで哀悼の意を伝えた。IVEは「グローバル・トレンド・ソング(Global Trend Song)」「フェイバリット・グローバル・パフォーマー(Favorite Global Performer)」「フェイバリット・フィーメイル・グループ(Favorite Female Group)」の3冠を達成。IVEは今年初めにリリースした3rdミニアルバム「IVE EMPATHY」とタイトル曲「REBEL HEART」が伝えたメッセージへの喜びと誇りを表し、「DIVE(ファンの名称)の応援のおかげです」と語った。「ベスト・ニュー・アーティスト(Best New Artist)」は、CORTISとHearts2Heartsに贈られた。CORTISは「応援してくださるCOER(ファンの名称)の皆さん、ありがとうございます」と述べ、「思う存分音楽ができるよう支えてくださるバン・シヒョク議長とBIGHIT MUSICのシン・ソンジョン代表に感謝します」と語った。「ファンズ・チョイス(Fan's Choice)」も受賞し、2冠を達成したHearts2Heartsは「8人だからこそ成し遂げられたことだと思います。これからも8人全員が同じ方向を向き、さらに高みを目指して頑張っていきたいです」と抱負を語った。SUPER JUNIORは「インスパイアリング・アチーブメント(Inspiring Achievement)」を受賞。彼らは「以前は1位を獲得して大賞を受賞することが重要だと思っていましたが、今はどれだけ長くファンの皆さんと続けていくかが大切だと理解しています」と述べ、「20年間も共にいられたのは奇跡であり、皆さんが支えてくださったおかげです」と長寿グループの心境を伝えた。「フェイバリット・メイル・グループ(Favorite Male Group)」はBOYNEXTDOORが受賞した。受賞スピーチで彼らは「この席まで来られるように助けてくださったスタッフの方々とKOZエンターテインメントの方々、HYBEの方々、僕たちが音楽をできるように助けてくださる皆さんに感謝しています。愛してくださった両親にも感謝しています」と語った。Mnet Plus投票90%とX(旧Twitter)投票10%を合算し、1次・2次投票を経て選出される「ファンズ・チョイス(Fan's Choice)」部門の男性TOP10と女性TOP10、計20組も受賞の栄誉に輝いた。ENHYPEN、RIIZE、BABYMONSTER、Stray Kids、Hearts2Hearts、ZEROBASEONE、aespa、i-dleなどは直接トロフィーを手にした。残念ながらG-DRAGON、EXOのベクヒョン、BTS(防弾少年団)のジン、J-HOPE、SEVENTEEN、NCT DREAM、IU、Red Velvetのアイリーン、ILLIT、ITZY、LE SSERAFIM、TWICEの受賞はVCRを通じて確認することができた。この中で、中国人メンバーがいるグループの受賞スピーチが注目を集めた。ZEROBASEONEのリッキーは「今回の事故に遭われた方々に心よりお悔やみ申し上げます。そして、ご遺族の方々にとって少しでもお役に立てる小さな力となれば幸いです。温かい支援がもっと届くことを願っています」と語った。aespaのNINGNINGは「今回の火災事故で犠牲になられたご遺族の皆さんに深い哀悼の意を表します。消防士の方々が皆さん無事であることを願っています。全ての方々が平穏でありますよう祈ります」と心を通わせた。i-dleのウギは「この災害を経験された方々に私たちの真心が届くことを願っています。負傷者の方々が早く回復し、ご遺族がこの苦しみを乗り越えられることを願っています。私たちの心と力が及ぶなら、少しでもお助けできればと思います」と述べた。・「2025 MAMA AWARDS」レッドカーペットが中止に授賞式は予定通り生中継で進行・SMアイドルからYG・HYBEまで香港火災の被害者支援のため寄付・SUPER JUNIOR、Stray Kidsら、K-POP界が復旧支援香港大規模火災への寄付続く【「2025 MAMA AWARDS」受賞者(作品)リスト】◆Visa Fans' Choice of the Year:ENHYPEN◆Visa Song of the Year:BLACKPINK ロゼ&ブルーノ・マーズ「APT.」◆Inspiring Achievement:SUPER JUNIOR◆Favorite Male Group:BOYNEXTDOOR◆Favorite Female Group:IVE◆Global Trend Song:IVE「REBEL HEART」◆Best New Artist:CORTIS、Hearts2Hearts◆TELASA Favorite Global Artist:ENHYPEN◆Favorite Global Performer:IVE◆Fan's Choice(男性):ENHYPEN、RIIZE、Stray Kids、ZEROBASEONE、EXOのベクヒョン、SEVENTEEN、BTSのJIN、BTSのJ-HOPE、BIGBANGのG-DRAGON、NCT DREAM◆Fan's Choice(女性):BABYMONSTER、Hearts2Hearts、aespa、i-dle、Red Velvetのアイリーン、IU、ILLIT、ITZY、LE SSERAFIM、TWICE

FTISLAND、2026年3月よりZeppツアー開催決定!6都市で開催
FTISLANDが、本日(28日)開催された「FTISLAND AUTUMN TOUR 2025 ~Instinct~」大阪追加公演のMC中に、2025年アジアで開催し大盛況をおさめたライブツアー「MAD HAPPY」を日本でも開催することを発表。2026年3月より、横浜・札幌・福岡・大阪・名古屋・東京の計6都市にてZepp Tourが実施される。「MAD HAPPY」とは、今年8月に韓国ソウル公演を皮切りにアジアで開催されたFTISLANDのライブツアー。「MAD HAPPY」は「狂うほど楽しく」という言葉で、「ステージ上で観客と一緒に楽しむ瞬間がFTISLANDにとって最も幸せを感じる瞬間である」という意味が込められている。また、ライブMCでも度々「日本のさまざまな場所でライブがしたい!」と語ってきたメンバーの強い思いが実り、全国6都市のZepp会場にて「MAD HAPPY」のZeppツアー開催が実現。そんな本ライブツアーは、2026年3月22日横浜を皮切りに、札幌、福岡、大阪、名古屋、東京で開催。本ライブツアーは、2026年1月7日(水)より順次チケット先行受付が開始となる。さらに、ファンクラブ先行にてチケットを購入した人のなかから、終演後の「ハイタッチ会」に抽選で合計1,200名(各公演200名)を招待する、豪華抽選特典の実施も決定した。FTISLANDは2021年にメンバー全員が除隊を迎え、2022年7月に2年10ヶ月ぶりの来日となるファンミーティング「FTISLAND FANMEETING 2022 ~WELCOME~」を開催。その後も、「皆さんともっと距離の近い会場でライブがやりたい!」というメンバーの申し出により実現したZEPP TOURの開催や、2023年からはアジアで開催したライブツアー「HEY DAY」や「PULSE」を日本でも開催し、大盛況をおさめた。アジアでのライブツアーの他にも昨年、日本では「FTISLAND AUTUMN LIVE 2024 ~WHAT DO YOU THINK? ~」を開催し、日本のファンと特別な時間を過ごした。そして、2025年9月17日におよそ6年ぶり10枚目となる日本オリジナルアルバム「Instinct」を発売し、「FTISLAND AUTUMN TOUR 2025 ~Instinct~」を開催するなど日本での活動も積極的に行っている。■公演情報「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY Zepp Tour IN JAPAN」【会場・公演日時】<横浜>KT Zepp Yokohama2026年3月22日(日)17:00開場 / 18:00開演<札幌>Zepp Sapporo2026年3月29日(日)17:00開場 / 18:00開演<福岡>Zepp Fukuoka2026年4月12日(日)17:00開場 / 18:00開演<大阪>Zepp Osaka Bayside2026年4月18日(土)17:00開場 / 18:00開演<名古屋>Zepp Nagoya2026年4月19日(日)17:00開場 / 18:00開演<東京>Zepp Haneda (TOKYO)2026年4月29日(水・祝)17:00開場 / 18:00開演【券種・料金】<FC先行>スタンディング(整理番号付)・ 2階指定席 15,000円(税込)<一般>スタンディング(整理番号付)・ 2階指定席 16,000円(税込)※未就学児童入場不可、小学生以上有料※チケット料金の他、手数料が別途かかります。※入場時等、身分証や会員証を確認させていただく場合がございます。【Primadonna Japan先行受付期間】お申込み期間:2026年1月7日(水)18:00~2月1日(日)23:59まで抽選結果発表開始日時:2026年2月5日(木)18:00頃から順次入金期間:2026年2月5日(木)18:00~2月11日(水・祝)23:59まで【Primadonna Japan先行申込対象者】先行受付期間中に新規ご入会(=ご入金)いただき会員番号が発行された方、また、2026年1月末以降の会員有効期限をお持ちの方が対象となります。※Primadonna Japan先行のお申し込み方法詳細は、受付開始時にPrimadonna Japanオフィシャルサイトにてご案内させていただきます。ご入会後ご自身でご確認ください。※会員番号・パスワードが不明の方は、必ず先行受付期間内にお時間に余裕をもってファンクラブまでお問い合わせください。締め切り直前のお問い合わせにはご対応いたしかねる場合がございます。あらかじめご了承ください。※いかなる場合でも先行受付期間終了後のお問い合わせにはご対応いたしかねます。※お申し込みは先着順ではなく、申込期間終了後に抽選となります。焦らずゆっくりと、内容にお間違えのないようお申し込みください。Primadonna Japanご入会はこちら【FTISLAND☆ワールド先行受付期間】お申込み期間:2026年2月5日(木)18:00~2月11日(水・祝)23:59まで抽選結果発表開始日時:2026年2月17日(火)18:00頃から順次入金期間:2026年2月17日(火)18:00~2月23日(月・祝)23:59までFTISLAND☆ワールドご入会はこちら※スマートフォンからのみ閲覧いただけます。※FTISLAND☆ワールド先行は、お申込み時点で有効会員の方が申込対象となります。※その他詳細は、受付開始時にFTISLAND Japan Official Website及びFTISLAND☆ワールドにてご案内させていただきます。【ファンクラブ先行チケット購入者抽選特典】Primadonna Japan先行またはFTISLAND☆ワールド先行にてチケットをご購入いただいた方のなかから抽選で合計1,200名様(各公演200名様)を終演後、FTISLANDに会える『ハイタッチ会』にご招待!※ご当選された場合、対象先行にてご購入いただいたチケットの枚数分、『ハイタッチ会』にご参加いただけます。※当選者の方には、チケット購入の際にご記入いただいたメールアドレスにご当選案内をいたします。※詳細に関しましては、ご当選者のみにお知らせいたします。【チケット申し込みに関する注意事項】※チケット料金の他、手数料が別途かかります。※毎週火曜日・水曜日2:30~5:30は、システムメンテナンスのためサービスをご利用いただけません。※その他詳細は、各先行受付開始時にFTISLAND Japan Official Website及び各オフィシャルサイトにてご案内させていただきます。■関連リンク FTISLAND 日本公式サイト

NCT ジョンウ、1stソロシングル「SUGAR」MV公開…キュートでポップな世界観に注目
NCTのジョンウのニューシングル「SUGAR」がリリースされた。本日(28日)午後6時、彼の1stシングル「SUGAR」が各種音楽配信サイトでリリース。同時に同名曲のミュージックビデオもYouTubeのSMTOWNチャンネルを通じて公開された。同曲はスウィング感のあるドラムとウィットに富んだベースライン、柔らかくキャッチーなメロディが合わせられたグルービーなPOPトラックだ。一緒に過ごしたこれまでの時間からジョンウを待つこれからの時間まで、すべて甘い日々であることを願う温かな気持ちを歌詞に盛り込み、ファンへの感謝を伝えた。また、彼は本日午後3時と8時、ソウルオリンピック公園のチケットリンクライブアリーナ(ハンドボール競技場)で初めての単独ファンミーティング「Golden Sugar Time」を開催する。公演2回目は、グローバルプラットフォームBeyond LIVEとWeverseなどを通じてオンラインでも生中継される。特にジョンウは今回の公演で初公開する新曲「SUGAR」のステージ並びにさまざまなパフォーマンスを披露するのはもちろん、さまざまなコーナーでファンと触れ合い、共に過ごす特別な時間の意味を深めるなど多彩な見どころを届け、ファンの熱い反応を引き出す予定だ。彼は29日、MBC「ショー 音楽中心」、30日「人気歌謡」など各音楽番組に出演し、新曲のステージを披露する。

イム・シワン、初のソロアルバム「The Reason」ハイライトメドレー映像を公開
イム・シワンが多彩な愛の感情を歌う。SMエンターテインメント傘下のミュージックレーベルSMArtの最初のアーティストであるイム・シワンは12月5日、1stソロアルバムを発売する。彼は本日(28日)午後6時、SMArtの公式SNSを通じて、同アルバムのハイライトメドレー映像を公開した。彼の1stソロアルバム「The Reason」に収録された「Two Of Us」は童話のような前奏が印象的なフォーク曲で、ドキドキの告白の過程を歌詞に甘く表現したレトロ感性のラブソングだ。また違う収録曲「Dear My Love」は、静かなピアノの旋律と4人組のストーリーングのアレンジが調和を成すバラード曲で、愛する相手を思い出し、純粋に手紙を書いていくように気持ちを告白する曲だ。イム・シワンの1stソロアルバム「The Reason」は12月5日午後6時、各音楽配信サイトを通じて音源が公開され、同日CDでも発売される。Yim Siwan 임시완 The Reason Highlight MedleyYim Siwan 【The Reason- The 1st Mini Album】➫ 2025.12.05 6PM (KST)Physical Album Pre-orderhttps://t.co/BKRVCEHZaf#YimSiwan #임시완 #TheReason#YimSiwan_TheReason#SMArt #스마트 #슴아트 pic.twitter.com/ieg4qOZHWj— SMArt (@smtown_smart) November 28, 2025

f(x) クリスタル、初のソロシングル「Solitary」配信開始!
f(x)のクリスタルが、長い沈黙を破りついに音楽活動へ復帰した。昨日(27日)、彼女はソロデビューアルバムからのリードシングル「Solitary」を全世界に向けて公開した。11月6日には、アルバム制作過程を追ったドキュメンタリーシリーズ「CHARGING CRYSTALS」の第1話を公開。所属レーベルBeasts And Natives Alike(BANA)の公式YouTubeチャンネルで配信された同エピソードでは、ロンドン、済州島(チェジュド)のハウス・オブ・レフュージ、そしてサンフランシスコと、各地を巡りながら創作に向き合う彼女の姿が率直に描かれている。さらに、シンガーソングライター/プロデューサーのToro y Moiとのスタジオセッションの様子も収録されており、クリスタルのアルバム制作の裏側が初めて公開された貴重な映像となっている。「Solitary」は、11月27日午後6時(韓国時間)より、世界中の主要ストリーミングサービスで配信が開始となった。■リリース情報「Solitary」配信日:11月27日(木)18:00(KST)配信サイトはこちら ■関連リンククリスタルInstagram

Balming Tiger、明日放送のNHK「Venue101」に初登場!日本ドラマの主題歌を生演奏で披露
11月29日に放送となるNHKの音楽番組「Venue101」の出演者が発表された。韓国発11人組グループ・Balming TigerがVenueに初登場! 自らをオルタナティブK-POPグループと称し、あらゆるジャンルを取り入れた独自の音楽性が注目を集めている。そんな彼らならではの魅力を生み出す根底にあるのが、多彩なメンバー構成。パフォーマンスをするメンバーのみならず、プロデューサーやビデオディレクター、グラフィックデザイナー、A&Rなど一般的には裏方にあたる役割を果たしているメンバーも。Balming Tigerとは一体何者なのか、唯一無二の彼らの魅力に迫る。さらにライブでは、今年放送されたNHKのドラマ10「東京サラダボウル」の主題歌として書き下ろした「Wash Away」を生演奏で披露する。未来を切り拓く新しいアーティストを紹介する「COMING UP」のコーナーには、シンガーソングライターのもさを。が登場。2020年の発表以来、SNS総再生数3億回超の代表曲「ぎゅっと。」を披露する。SNSに投稿した弾き語り動画から人気に火がつき、「女性が抱くリアルな恋心」を歌った楽曲が多くの共感を呼んでいるもさを。。これまで顔を出さずに活動してきたが、今年6月に素顔を公開。今回が、顔出しで初めてのテレビでの歌唱となる。番組では、彼のことをもっと知るべく、もさを。を大解剖するクイズ企画を実施。スタジオのゲストとともに、もさを。の活動の原点や、創作の裏側を紐解く。「ラブライブ!スーパースター!!」から誕生したスクールアイドルグループLiella!の出演も決定。メンバーの声を演じるキャストたちが実際にステージに立ち、ドーム公演も成功させるなど、根強い人気を誇っている。そんな彼女たちが登場するアニメの世界を楽しむキーワードの一つがペアリング。11人のメンバーどうしのペアの関係性に注目し、それぞれの友情のあり方や絆を育む過程を楽しんでいるファンが少なくない。そこで番組では、お気に入りのペアリングについて視聴者アンケートを実施。寄せられた声とともに、注目を集めているペアについて深堀りしていく。ライブで披露するのは、最新曲「OPEN THE G☆TE!!!」。11人でさらなる高みへ羽ばたいていく決意が込められた、元気でポジティブな楽曲に注目だ。■放送情報「Venue101」2025年11月29日(土)23:00~23:30 <NHK 総合・生放送>※NHK ONEで同時配信・1週間見逃し配信【出演・曲目】※五十音順BalmingTiger「WashAway」もさを。「ぎゅっと。」Liella!「OPEN THE G☆TE!!!」【司会】濱家隆一(かまいたち)・生田絵梨花 【ナレーション】服部伴蔵門■関連リンク「Venue101」番組HP「Venue101」公式X

SEVENTEENのS․COUPS&ミンギュ、日本でも!ライブパーティーを計5都市で開催…2026年1月にスタート
SEVENTEENのS.COUPS&ミンギュによるユニットが、韓国国内外5都市でライブパーティーを開催する。Pledisエンターテインメントは本日(28日)、来年1月23日から25日までの3日間、仁川(インチョン)インスパイアアリーナで「CxM LIVE PARTY」をスタートすると発表した。公演は、1月31日と2月1日に愛知IGアリーナ、2月5~6日に千葉・幕張メッセ、2月13~14日に釜山(プサン)BEXCOへと続く。彼らは、4月25~26日に台湾・高雄(カオシュン)の高雄アリーナで「CxM LIVE PARTY」のフィナーレを迎える予定だ。公演タイトルの「DOUBLE UP」は、9月に発売された2人の1stミニアルバムの収録曲「Fiesta」に登場する歌詞から取ったもので、一緒にいることでより強力な2人の存在感を見せてくれる。自分だけのリズムを盛り込んだアルバムで大きな足跡を残した2人は、今回のライブパーティーを通じて観客にさらに強烈なバイブスを届ける見込みだ。S.COUPS&ミンギュは、1stミニアルバム「HYPE VIBES」で各記録を塗り替え、大きな話題を集めた。アルバムは公開初週だけで88万7,000枚以上を売り上げ、K-POPユニットアルバム史上最多の初動売上を更新。また、米ビルボードのメインチャート「ビルボード200」では、K-POPユニットとして過去最高ランキングの71位にランクインした。タイトル曲「5, 4, 3(Pretty Woman)(feat. Lay Bankz)」は、韓国の主要音楽チャートで1位を獲得した後、iTunesワールドワイドソングチャートでも上位にランクインするなど高い人気を博した。2人はアルバムと音源の人気を背景に、ビルボード「エマージング・アーティスト」チャートで1位を獲得し、6週連続でランクインする快挙を達成した。・【PHOTO】SEVENTEENのS․COUPS&ミンギュ、名古屋公演のため日本へ(動画あり)・SEVENTEENのS․COUPS&ミンギュ、1stミニアルバム「HYPE VIBES」が日本レコード協会のゴールド認定を獲得!

BTS ジョングク、K-POPソロアーティスト初の快挙!Spotifyで累積再生数が100億回を突破
BTS(防弾少年団)のジョングクが、K-POPソロ歌手として初めての記録を打ち立てた。世界を代表する音源ストリーミングプラットフォームSpotifyによると、ジョングクが本人名義でリリースしたソロ曲の累計ストリーミング数が100億回(11月25日時点)を超えた。特に、2023年11月に発売されたジョングクの初ソロアルバム「GOLDEN」が64億回以上再生され、圧倒的なグローバル人気を改めて証明した。また、このアルバムに収録された全曲が1億ストリーミングを突破したことも目を引く成果だ。ジョングクは、Spotifyで韓国ソロ歌手として初めての記録を次々と打ち立てている。ソロシングル「Seven(feat. Latto)」は、Spotifyの「デイリー・トップ・ソング・グローバル」1位にランクイン。これはK-POPソロ歌手初の1位となった。当時、この曲は公開初日だけで1,599万5,378回ストリーミングされ、K-POPソロ曲の中で発表1日目に最も多く再生された曲として登場した。その後、Spotifyが選定した「2023年夏最も多くストリーミングされた曲(グローバル基準)」チャート3位にランクインした。現在、この曲は韓国歌手のソロ曲として初めて26億累計再生数を突破する歴代級の記録を続けている。他にも「GOLDEN」のタイトル曲「Standing Next to You」、チャーリー・プース(Charlie Puth)とのコラボ曲「Left and Right(Feat. Jung Kook of BTS)」、ソロシングル「3D(feat. Jack Harlow)」でそれぞれ13億、11億、10億の累計ストリーミングを突破した。10億再生数を超えた曲だけで計4曲を保有しており、これもK-POPソロ歌手最多記録だ。このように、ジョングクはグローバル音楽市場で確固たる存在感を見せている。ジャンルにとらわれない音楽性と幅広い大衆性を基盤に、全世界のリスナーに愛されている。これに加え、Weverseを通じてゲーム、料理、歌唱などライブ配信を進行しながら、ARMY(ファンの名称)とさらに近くで交流している。・BTS ジョングク、新たに考案したレシピをライブ配信で披露!自身の腕前に驚き「お店を開こうかな」・BTS ジョングク、ALLDAY PROJECTの新曲を絶賛ウチャンが心境を告白「本当にびっくりした」

MONSTA X、4年ぶりのワールドツアーが開催決定!2026年1月より韓国でスタート
MONSTA Xが、新たなワールドツアーに乗り出す。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは27日、MONSTA Xの公式SNSを通じて、「2026 MONSTA X WORLD TOUR 'THE X : NEXUS'」のポスターを公開し、ツアー開催を発表した。公開されたポスターによると、彼らは来年1月30日から2月1日までの3日間、ソウルKSPO DOME(旧オリンピック体操競技場)で公演を行い、ワールドツアーの幕開けを飾る。ソウル公演のチケット販売はMelOnチケットを通じて行われ、ファンクラブ会員向けの先行販売は12月9日午後8時から12月10日午後11時59分まで、一般販売は12月12日午後8時より開始される。今回のワールドツアーは、2022年9月に行われた「2022 MONSTA X 'NO LIMIT' TOUR IN SEOUL」以来、約4年ぶりの開催となる。MONSTA Xは「NO LIMIT」ツアーでニューヨークを皮切りにアメリカ9都市を巡り、パワフルなパフォーマンスと圧倒的な存在感を示し、グローバルファンを熱狂させた。絶え間ない挑戦を重ね確固たる実力を証明してきた彼らは、7月に行われたデビュー10周年を記念し単独公演「2025 MONSTA X CONNECT X」を開催。これまで積み上げてきた確かな実力とチームワークに加え、よりパワーアップしたパフォーマンスで、再び圧巻のステージを披露した。また、9月にはミニアルバム「THE X」で新たな楽曲とコンセプトを披露し、唯一無二の魅力で音楽界に新たな風を吹かせたMONSTA Xは、14日にはアメリカでリリースされるデジタルシングル「baby blue」を通じて次のチャプターを予告し、無限に広がる彼らの音楽世界への期待を高めた。さらに12月には、アメリカ最大の年末フェスティバル「2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour」に参加し、計4都市でのステージを控えている。今回のワールドツアーを通じて、彼らがまたどのような物語を刻んでいくのか、ファンの注目を集めている。彼らの新たなワールドツアー「THE X : NEXUS」の幕開けとなるソウル公演は、1月30日午後7時30分、1月31日午後6時、2月1日午後4時にKSPO DOMEで開催される。MONSTA Xは今後、公式SNSを通じて同ツアーの詳細情報を公開する予定だ。




