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BABYMONSTER、タイトル曲「CHOOM」MV公開…早くも再生回数1600万回を突破
BABYMONSTERが、新曲「CHOOM」で音楽とパフォーマンスを融合させた強烈なエネルギーを放ち、音楽ファンを魅了した。BABYMONSTERは5月4日(日本国内では5月5日)に、3rdミニアルバム「CHOOM」をリリース。ヒップホップ・ダンス・R&Bを行き来する多彩なトラックの中で、パフォーマンスのエッセンスを最大限に引き出したタイトル曲「CHOOM」は、世界を巨大なダンスバトルに変えようというBABYMONSTERの抱負がそのまま込められ、リスナーの反応を呼んでいる。一度聴くと忘れられない独特なサウンド展開も印象的だ。「CHOOM」は中毒性の高いシンセリフと重厚なベースが際立つヒップホップダンス曲で、特にビートが切り替わるサビの部分が強いインパクトを残したと評価されている。曲名にふさわしい大胆なパフォーマンスと、メンバーの成熟したビジュアルを収めたミュージックビデオも話題となっている。保安検査場やバレエ教室など多彩なセットが鑑賞の楽しさを加え、後半のダンサーと共に演じた大規模な群舞シーンは視覚的快感を最大化した。特に、ダイナミックな動線の中でパワフルなポイント振付がチャレンジブームの兆しを見せ、世界のファンの参加を呼び込むことが期待されている。実際にこのミュージックビデオは公開直後にYouTubeのワールドワイドトレンドで1位となり、さらに24時間以内で最も視聴された動画に選ばれ、再生回数はすでに1,600万回を突破した。カムバック当日に行われたライブ配信も1時間で約157万ビューを記録し、前作「WE GO UP」のライブ時より40万ビュー以上増加、次世代のYouTubeクイーンらしさを見せた。音源とアルバムも目覚ましい成果を上げている。「CHOOM」はiTunesアルバムチャートの15ヶ国で1位を独占し、iTunesワールドワイドアルバムチャートのトップになった。また、このアルバムはHANTEOチャート基準で、発売初日に38万7,871枚の販売数を記録した。これは初日の販売数として過去最高記録であり、前作「WE GO UP」と比べて約1.5倍に増加した数値となっている。

MONSTAX ショヌ&ヒョンウォン、5月21日にユニットとしてカムバック!ミニアルバム「LOVE ME」発売
MONSTAXのショヌ&ヒョンウォンが5月21日にカムバックする。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは昨日(4日)、MONSTAXの公式チャンネルを通じて、ショヌ&ヒョンウォンのニューミニアルバム「LOVE ME」の発売を発表した。2人は2023年7月に発表した1stミニアルバム「THE UNSEEN」以来、約2年10ヶ月ぶりにカムバックを果たすこととなる。MONSTA X内で初めてユニットを結成した2人は、新作を通じてまた新たな魅力を披露する予定だ。今回の新作「LOVE ME」には、ショヌとヒョンウォンならではの感覚的な雰囲気と繊細な表現力、そして力強いエネルギーが込められる見通しだ。2人は「LOVE ME」を通じて、もう一度圧倒的なエネルギーでファンを魅了すると期待されている。SHOWNU X HYUNGWONEP Coming Soon2026.05.21 6PM (KST) Release#SHOWNU #셔누 #HYUNGWON #형원#LOVEME pic.twitter.com/v4KVf2iy0m— 몬스타엑스_MONSTA X (@OfficialMONSTAX) May 4, 2026

FIFTYFIFTY、6月初旬にカムバック!活動を中断しているハナを除く4人体制で活動
FIFTYFIFTYが4人体制で戻ってくる。最近、所属事務所のATTRAKTは「6月初旬のカムバックを目標に、FIFTYFIFTYが新アルバムを準備中」と明らかにした。FIFTYFIFTYのカムバックは、昨年11月に公開した3rdデジタルシングル「Too Much Part 1․」以来、約7ヶ月ぶりとなる。今回の活動でFIFTYFIFTYは4人体制で動く。ATTRAKTは「メンバーの1人が3月に健康上の理由で活動を中断し、回復に専念しているため十分な話し合いを行い、その結果4人体制で進めることを決定した」と明らかにした。先立って、3月にメンバーのハナが健康上の問題で活動を一時中断することを発表した。

I․O․I、本日「笑顔でさよなら」をリリース!ジニョンがプロデュース
I.O.Iがアーカイブトラックを発表し、9年ぶりに再び始まる胸いっぱいのストーリーの最初のページをめくる。I.O.Iは本日(4日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて3rdミニアルバム「I.O.I : LOOP」の先行公開曲「笑顔でさよなら(Say goodbye with a smile)」をリリースした。今回の先行公開曲「笑顔でさよなら」は2016年のレコーディング当時のメンバーたちの飾らない声と感性をそのまま残したアーカイブ音源だ。これまでI.O.Iと深い音楽的共感を持ってきたプロデューサーのジニョンが作業に参加し、曲特有の叙情性を最大限に引き出した。歌詞には近づく別れの前でもお互いのこれからを応援し、涙の代わりに笑顔を選んだあの頃の優しい約束が盛り込まれている。止まっていた時間のぜんまいを一気に巻き戻す10年前の成熟した挨拶がI.O.Iとファンに時空間を超える深い余韻を届ける予定だ。先行公開曲でカムバックへの期待を高めたI.O.Iは5月19日に3rdミニアルバム「I.O.I : LOOP」を発表し、本格的な帰還を知らせる。9年間の軌跡を一つの線に繋げる今回のアルバムはチョン・ソミ、キム・チョンハ、ヨンジョンなどメンバーたちがタイトル曲「Suddenly」を含む収録曲全般の作詞、作曲に主導的に参加し、真正性を高めた。それぞれの場所で成長してきたメンバーたちが再び出会って完成する音楽的シナジー(相乗効果)に熱い関心が集まっている。先行公開曲「笑顔でさよなら」でデビュー10周年プロジェクトの幕を開けるI.O.Iは5月19日の3rdミニアルバム発売に続き、5月29日から31日までの3日間、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館でアジアツアー「2026 I.O.I Concert Tour: LOOP」の華麗なスタートを切る。아이오아이 (I.O.I) 웃으며 안녕 (Recorded in 2016) (Prod.진영)𝐑𝐞𝐥𝐞𝐚𝐬𝐞𝐝 𝐍𝐨𝐰🧞genie : https://t.co/v1MYkVzAmp🍈Melon : https://t.co/ccUxyQPoAy🐞Bugs : https://t.co/ibPVsoS9Mn🎵VIBE : https://t.co/ZTSfa9FWCl🅵 FLO : https://t.co/DlqI6g5GE1#아이오아이 #IOI pic.twitter.com/eb6QhuHwuK— 아이오아이 (I.O.I) (@ioi_10th) May 4, 2026

CORTIS、新曲「TNT」MV公開…街中を走り回るメンバー達に注目
CORTISが本日(4日)、全力のエネルギーを解き放つ。本日、CORTISの所属事務所は「ニューアルバム『GREENGREEN』を発売する。タイトル曲『REDRED』を筆頭に、『TNT』『ACAI』『YOUNGCREATORCREW』『Wassup』『Blue Lips』の全6曲を収録する」と明かした。CORTISのニューアルバム「GREENGREEN」は、特定のコンセプトやジャンルにとらわれることなく、生き生きとしたナチュラルさを追求する。チームが定めた境界線を一つひとつ消し去り、やりたいことを具体化して音楽で表現することで、自分たちが切り開ける可能性の領域を示すという意志が込められている。収録曲「TNT」には熱い情熱を中毒性強く、「ACAI」には最も好きな食べ物であるアサイーボウルを題材に、「YOUNGCREATORCREW」にはチームを代表するキーワードに対する率直な思いを、「Wassup」にはデビュー後に変わった日常と感情を、「Blue Lips」には夢と傷について盛り込んだ。リリースと同時に「TNT」のミュージックビデオも公開された。動画の中のメンバー達は大勢の人々から追いかけられており、全速力で逃げている。ここに中毒性の強い曲が合わさり、早くもファンを魅了している。CORTISの「GREENGREEN」予約販売数は、先月4月30日時点で239万7188枚だ。CORTISは本日(4日)午後8時、ソウル城東(ソンドン)区のS-Factoryにてニューアルバムの発売を祝う「GREENGREEN Release Party」を開催する。

TBSドラマ「DREAM STAGE」出演のNAZE、本日正式デビュー!タイトル曲「People Talk」MV公開
多くのオーディション番組を通じて数々のK-POPグループを手掛けてきた韓国最大級の総合エンターテインメント企業・CJ ENMの日本法人であるCJ ENM Japanと、アーティストマネジメントにおいて豊富な実績を持つ韓国の芸能事務所・C9エンターテインメントが、アジア各国からメンバーを選抜し結成した7人組グローバルボーイズグループNAZE。2026年1月期TBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」への出演でも注目を集めた新人ボーイズグループのNAZEは、本日(4日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてデビューミニアルバム「NAZE」を配信リリースし、ついにデビューを果たした。あわせて、タイトル曲「People Talk」のミュージックビデオも公開した。タイトル曲「People Talk」は、イントロから際立つピアノサウンドと、リズミカルなビートが印象的なダンスポップトラック。誰もが口ずさみやすいキャッチーなサビと、中毒性のあるボーカルチョップが耳に残る、とにかく幸せな瞬間をテーマにした楽曲となっている。ミュージックビデオは、喧騒に満ちた都市を舞台に、NAZEの音楽を通じて人々が次第に調和していく様子を描いている。騒音やストレスに包まれた混乱した街の風景のなかで、メンバーたちがファストフード店やレコードショップで日常を過ごしながら、周囲の喧騒さえもリズムとして楽しむ姿を見せる。やがてメンバーは街へと繰り出し、その存在と音楽が人々に影響を与え始める。次第に街はまるでフェスティバルのような高揚感に包まれ、人々は音楽を通じてNAZEと心を通わせていく。また、全編を通して横移動を基調としたカメラワークを採用し、広場や店舗、ストリートといった異なる空間をシームレスに繋ぐ演出も見どころだ。作曲・編曲には、東方神起や少女時代、NCT、IVEなどの楽曲制作に携わってきたRYAN JHUNが参加。作詞には、TOMORROW X TOGETHERやZEROBASEONEなど多数のK-POP作品に携わるクリエイターズ・レーベル「153/Joombas」所属作家陣から3名が参加している。先立って、NAZEはプロモーションスケジュールが更新されている共有カレンダーを公開した。この共有カレンダーは、NAZEの公式ホームページと連動しており、誰でも自由に閲覧でき、自分のアカウントに直接プロモーションスケジュールを追加することができる、斬新で独創的な仕組みとなっている。カレンダーによると、グローバルフォトブースブランド「Photoism」とのコラボとして、5月4日から6月3日までの1ヶ月間、国内外のPhotoism店舗でアーティストフレームを展開。そして、5月13日・18日にはカップリング曲「Pretty Pink Socks」のミュージックビデオティザーおよび本編が公開も予定している。さらに、6月5日には韓国にて本作活動を締めくくるミニアルバム活動報告会「NAZE 1st MINI ALBUM Recap Day」を開催予定。本日配信のデビューミニアルバム「NAZE」は、日本でも5月19日(火)にパッケージリリースされることが決定し、現在予約販売を受付中。さらに、6月19日(金)には日本でのデビューショーケース開催に加え、メンバーと直接会えるオフライン特典会の実施も予定されている。ドラマから誕生したNAZEは、タイトル曲「People Talk」はじめ、「Seoul」「Awesome」「Pretty Pink Socks」の計4曲で構成された本作で華々しいデビューを飾る。今後は注目の新人アーティストとして韓国の音楽番組で初披露を皮切りに、本格的な活動をスタートさせていく。■リリース情報1stミニアルバム「NAZE」日本発売日:2026年5月19日(火)予約販売サイト「UNIVERSAL MUSIC STORE」その他の詳細はこちら<形態>A VER. / B VER. / C VER.いずれも価格:2,500円- PACKAGE COVER(バージョン別デザイン)- RUBBER BAND(バージョン別カラー)- CD-R(バージョン別デザイン) - INNER PAGES(33ページ・バージョン別デザイン)- PHOTOCARD (14種中ランダム2枚・バージョン別デザイン)- SPECIAL PHOTOCARD(7種中ランダム1枚)※初動プレス分のうち700枚限定でランダム封入(全バージョン共通)- PHOTOCARD ENVELOPE(バージョン別デザイン)- 応募抽選用シリアルナンバー※応募抽選の賞品内容、応募詳細につきましては後日発表いたします。■リリースイベント情報1stミニアルバム「NAZE」発売記念~NAZE(ナゼ)か応募したくなるリリースイベント~<開催日程> 2026年6月20日(土)14時~20時45分(予定)2026年6月21日(日)11時~20時35分(予定)※開催日程、開催時間は変更される場合があります。※6月20日と21日では実施するイベント内容が異なります。<会場>都内某所<実施イベント内容>・NAZE(ナゼ)かこんなに長いサイン会~90秒で個別メッセージもつきます~+ミニトーク・NAZE(ナゼ)か若干長いサイン会~60秒です~+ミニトーク・NAZE(ナゼ)か楽しいお見送り会~撮影可能です~+ミニトーク・NAZE(ナゼ)か選べるツーショ会~余った時間におしゃべりでも~+ミニトーク&ミニフォトタイム ・NAZE(ナゼ)かハートメイキング~with トーキング~+ミニトーク&ミニフォトタイム ・メンバーランダム個別サイン会+ミニトーク&ミニフォトタイム・メンバー全員おしゃべり会+ミニトークその他・詳細はこちら■関連リンクNAZE 日本公式サイト

MEOVV、CLOSE YOUR EYES「ACON 2026」出演が決定!7月に台北で開催
授賞式「Asia Artist Awards」(以下、AAA)のフェスタ「ACON 2026」が、豪華な第1弾ラインナップを公開し、ファンの期待を高めた。7月25日に台北のNTSU Arenaで開催される「ACON 2026, The Road to AAA 2026: Official Pre-show」(以下「ACON 2026」)に、MEOVVとCLOSE YOUR EYESの出演が決定した。MEOVVは昨年、デジタルシングル「BURNING UP」を通じて強烈なパフォーマンスと一段と進化した音楽性を証明し、韓国国内外のチャートを席巻した。その後、各年末授賞式でトロフィーを獲得し、第5世代ガールズグループの先頭ランナーとしての地位を確固たるものにした彼女たちが、今回の「ACON 2026」で見せる新たなステージに期待が寄せられている。一緒に名を連ねるCLOSE YOUR EYESは、デビュー1年で確かな実力と独創的なコンセプトでグローバル市場を揺るがした怪物新人だ。最近では、自主制作能力を発揮したデジタルシングル「OVEREXPOSED」をリリースし、爆発的な成長を見せている。そんな彼らは、独特の圧倒的なエネルギーで台北のファンを魅了する予定だ。これに先立ち、ZEROBASEONEのソン・ハンビンが「ACON 2026」のMCに抜擢され、話題を集めている。トレンディな感性を持つMEOVVとエネルギッシュなパフォーマンスを誇るCLOSE YOUR EYESが加わり、フェスティバルはますます盛り上がりを増している。特に、今回の公演は「青春(Youth)」をテーマに選定し、青春の輝かしい瞬間と止まることのない挑戦を感覚的なライブパフォーマンスで表現し、観客に忘れられない感動を届ける予定だ。「ACON 2026」は、本授賞式である「AAA 2026」の雰囲気を盛り上げるものとして、アジアのスターとK-POPアーティストが一堂に会する音楽フェスティバルだ。

ENHYPEN、ヴァンパイア濃度を高めたワールドツアーが韓国で開幕!“全瞬間がクライマックス”
ENHYPENが、圧倒的なステージ掌握力と強烈なエネルギーで、新たなワールドツアーの華々しい幕を開けた。すべての瞬間がクライマックスであり、パフォーマンスキングENHYPENの真価を改めて知らしめる時間となった。彼らは、5月1日から3日までの3日間、ソウル・松坡(ソンパ)区のオリンピック公園KSPO DOMEにて、4度目のワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR BLOOD SAGA'」(以下「BLOOD SAGA」)を開催した。今回の公演は、3日間で約3万2000人のENGENE(ファンダム名)が会場を埋め尽くしたほか、日本、アメリカ、タイ、ドイツなど世界109の国と地域のファンがオンライン・ライブストリーミングを通じて熱狂を共にした。公演名の通り、「君」と永遠の「血の叙事詩」(BLOOD SAGA)を分かち合うというヴァンパイアの強い意志が会場の至る所に散りばめられ、観客を壮大なダークファンタジーの世界へと誘った。コウモリの形に設計された突出ステージや構造物はもちろん、暗闇の中で赤く交差する大胆な照明演出、そして緊迫感を高めるバンドサウンドが加わり、現実とファンタジーの境界を崩す没入感を提供した。ENHYPENは、これまでに培った内功を惜しみなく注ぎ込み、160分間で計27曲を熱唱。密度の高いステージを完成させた。すべてのステージが一編のダークファンタジー・ミュージカルのように有機的に繋がっていた。オープニングから、メンバー7人の猛烈な勢いが会場を圧倒。ENHYPENは「Knife」「Daydream」「Outside」で、世界の抑圧を突き抜け「君」のもとへ届こうとする執念を鋭く表現し、公演の始まりを告げた。続いて、幸せな未来を描きながら「Big Girls Don't Cry」「Sleep Tight」「Bills」を甘く歌い上げ雰囲気を一変させた後、「Blockbuster」や「Future Perfect (Pass the MIC)」などを息つく暇もなく畳み掛け、客席からは大きな合唱が沸き起こった。会場全体を一つのステージとして活用した立体的な演出も際立っていた。ヴァンパイア追跡隊に変身した数十人のダンサーが赤いマントを羽織り、客席やステージの至る所を駆け巡ることで緊張感を高めた。不気味な雰囲気の中で披露された「Drunk-Dazed」「Bite Me」「CRIMINAL LOVE」は、情熱的な群舞で観客のアドレナリンを爆発させた。また、初公開となった「Stealer」のステージでは、難易度の高い振り付けをこなしながら、ファルセットと低音を自由自在に行き来するメンバーたちの安定したボーカル力が光った。熱烈なアンコールの声に応えて再びステージに上がったメンバーたちは、「Knife」「Go Big or Go Home」「Paranormal」を観客と共に歌い、残されたエネルギーのすべてを燃やし尽くすような刺激的なフィナーレを飾った。公演の最後に、ENHYPENは「3日間があっという間に過ぎたと感じるほど、ENGENEが幸せな時間を作ってくれた。皆さんにとっても忘れられない時間であったことを願う」とし「6人でENGENEと一緒に作り上げるコンサートにしたいという思いで準備したツアーだったので、共に楽しむことができたと思う」と伝えた。続けて「ENGENEのおかげで、今回のツアーのスタートを成功裏に切ることができた。『BLOOD SAGA』にたくさんの関心と期待をお願いしたい。ワールドツアーの期間、健康に過ごして巡って来る」と決意を語った。ソウル公演を終えたENHYPENは、4回目のワールドツアー「BLOOD SAGA」の本格的な旅路に出る。7~8月に南米と北米を巡り、10月にはマカオ、そして12月から来年2月にかけては初の日本4大ドームツアーが予定されている。その後、来年3月までアジアやヨーロッパなど、世界21都市を巡る全32公演の規模でツアーを開催し、グローバルなENGENEと対面する予定だ。

ジュンス、6月2日に5thフルアルバム「GRAVITY」でカムバック!プロモーションスケジューラー公開
ジュンスが6月2日のカムバックを確定した。所属事務所のPALMTREE ISLANDは本日(4日)、「ジュンスが0時、公式SNSを通じて5thフルアルバム『GRAVITY』のプロモーションスケジューラーを公開した」と明かした。ジュンスのフルアルバム発売は2016年5月の4thフルアルバム「XIGNATURE」以来、約10年ぶりだ。公開されたスケジューラーによると、ジュンスは6日のプロローグフィルムを皮切りにコンセプトフォト、コンセプトフィルム、トラックリスト、アルバムプレビュー、ミュージックビデオ予告映像、ハイライトメドレーなど、多様なコンテンツを順次公開する予定だ。「GRAVITY」はお互い異なる時間を通ったにも関わらず、結局また一つの地点に惹かれるように変わらない惹かれと関係に関する物語を盛り込んだ。同名のタイトル曲は、強烈なベースラインとシンセサイザーが特徴のエレクトロニックハウスジャンルだ。ジュンスはアルバム発売直後の6月12日から14日までの3日間、ソウルKSPO DOMEで「2026 XIA 6TH ASIA TOUR CONCERT GRAVITY IN SEOUL」を開催する。

BIGBANGのSOL、4thフルアルバム「QUINTESSENCE」予告映像を公開
BIGBANGのSOLが、まるで映画のような予告映像を公開し、9年ぶりとなるフルアルバムへの期待を高めた。所属事務所THE BLACK LABELは本日(4日)、公式SNSを通じて、SOLの4thフルアルバム「QUINTESSENCE」の予告映像を公開した。ベールを脱いだ映像は、文明の息吹と巨大な未来都市の全景を立体的かつ雄大に描き出し、一瞬にして視線を釘付けにした。特に、大勢の人々が集まってニューアルバムの頭文字であるアルファベット「Q」を形作り、空に浮かんだ2人の天使が雲を包み「Q」を作り出すなど、神秘的な演出が際立つ。映像を通じてSOLが今回のアルバムで見せたい音楽の真髄とは何か、好奇心を刺激する。18日午後6時に正式リリースされる今回のニューアルバムは、SOLの音楽の旅路において非常に意義深い足跡となる。2023年4月にリリースした2nd EP「Down to Earth」以来3年ぶりのカムバックであり、2017年の「WHITE NIGHT」以来、実に9年ぶりに披露するフルアルバムであるためだ。長い時間をかけて丁寧に作り上げたアルバムであるだけに、SOLは限界のないオールラウンダー・ソロアーティストとしての底力を発揮し、一層深みを増した独自の音楽の世界を披露する予定だ。SOLは最近、ソロとグループを並行しながら、オールラウンドアーティストとしてグローバルな活動を展開している。昨年、下半期にはアジア7都市を巡るファンミーティングツアーを盛況裏に終え、先月には米国最大規模の音楽フェスティバルである「コーチェラ」にBIGBANGのメンバーと共にヘッドライナーとして登場し、世界中の音楽ファンを熱狂させた。圧倒的なグローバルな影響力を改めて証明した彼が、今回のソロカムバックを通じて、またどのような輝かしい成果を上げるのか、注目が集まっている。

aespa、2ndフルアルバム「LEMONADE」予告イメージを公開…独特な世界観
aespaが、異様な緊張感に満ちた世界観を盛り込んだアルバムでカムバックする。aespaは、29日午後1時に2ndフルアルバム「LEMONADE」の全曲の音源を公開し、同時にアルバムを発売する。これに先立ち、aespaは今月11日午後6時、2ndフルアルバム「LEMONADE」の先行公開曲「WDA(Whole Different Animal)」を各音楽配信サイトを通じて公開する。YouTubeのSMTOWNチャンネルではミュージックビデオが公開される。所属事務所が公開した予告イメージには、aespaの世界観に混乱が生じ、それによって誕生したクリーチャーと、メンバーたちの非現実的でありながらも妙な緊張感が漂うビジュアルが収められており、期待感を高めている。関係者は「今回のアルバムを起点に、世界観の新たなチャプターが展開されるだけに、一層強固になったストーリーはもちろん、aespaの音楽的な成長も感じられるだろう」と伝えた。

ALPHA DRIVE ONE、プロローグシングル「No School Tomorrow」プロモーションスケジューラーイメージ公開
ALPHA DRIVE ONEが本格的な初カムバックのカウントダウンに突入し、グローバルファンの期待感を高めている。ALPHA DRIVE ONEは本日(4日)0時、公式SNSを通じて、26日午後6時にリリースされるプロローグシングル「No School Tomorrow」のプロモーションスケジューラーイメージをサプライズ公開した。晴れた空と雨が降る風景が交差するキャッチーなデザインのスケジューラーは、予測のできない初夏の気まぐれな天気を感覚的に視覚化し、独特な清涼感を最大限に表現している。ぎっしりと埋め尽くされたスケジュールによると、11日のトラックリストオープンを皮切りに、多彩な予告コンテンツが次々と公開される。13日から18日にかけては3種類の異なるバージョンのコンセプトフォトが順次ベールを脱ぎ、続いてハイライトメドレーと2本のミュージックビデオ予告映像、スポイラーパーティーなどがリリース直前までファンの目と耳を楽しませる予定だ。これに先立ち、ALPHA DRIVE ONEは突然やってきた休日への対処法やMBTI別リアクションなど、グループの柔らかくポジティブなエネルギーを詰め込んだ個性的なコンテンツを先行公開し、カムバックムードを一気に盛り上げていた。デビュー後初めて披露される今回のプロローグシングルは、繰り返される日常からの脱出をテーマにしたときめきと初夏の爽やかな気分を詰め込み、グループのさらに広がった音楽の幅を証明する予定だ。勢いに乗るALPHA DRIVE ONEは今回の5月のシングルリリースを皮切りに、グローバルファンコンサートツアー「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR 」を開催し、8月の2ndミニアルバムリリースまで息つく間もない年間大型プロジェクトを展開していく。





