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BTS、ついに完全体でステージに登場!約3年5ヶ月ぶり…カムバック公演が開幕
BTSがついに7人でステージに登場! 本日(21日)午後8時より、ソウル光化門(クァンファムン)にて、「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」が開幕した。公演の模様はNetflixで全世界に配信中だ。同公演は2022年10月の「Yet to Come in BUSAN」以来、約3年5ヶ月ぶりの完全体ステージとなり、大きな関心が集まっていた。「ARIRANG」はBTSのアイデンティティと、彼らが直面した普遍的な感情を込めたアルバムだ。新譜は韓国の代表的な民謡「アリラン」をタイトルに掲げ、BTSのルーツと、2026年現在に7人のメンバーが抱く情緒を音楽で紐解いた。・BTS、ついに今夜カムバックショー開催!完全体ステージを直前に控え意気込み「心配や緊張も悔いのない時間に」・BTS、タイトル曲「SWIM」MVをついに公開!メンバーたちの誓いを音楽で表現

BTOB、デビュー14周年を記念した新曲「僕たちまた」スペシャルクリップ公開…メンバーが作詞・作曲
BTOBがデビュー14周年を記念して新曲「僕たちまた」をリリースした。21日、所属事務所は「本日午後6時に公開のニューシングル『僕たちまた』は、デビュー14周年を記念してデビュー日に合わせて準備した」と明らかにした。「僕たちまた」はメンバーのヒョンシクが作詞・作曲に参加した。メンバーたちの歌声を通じて過ぎ去った時間の意味を振り返り、「僕たちまた夢を見よう」という直感的なメッセージを通じて、共に積み重ねてきた記憶とこれから書き綴っていくまた別の歴史に向けた決意を込めた。約2年10ヶ月ぶりにグループ活動を行うことになったBTOBは、今回の曲を通じて真正性をより深く表現する予定だ。

Xdinary Heroes、4月17日にカムバック決定…8thミニアルバム「DEAD AND」スケジュール公開
Xdinary Heroesが、2026年初のカムバックに向けた本格的なカウントダウンに入った。Xdinary Heroesは4月17日、ニューミニアルバム「DEAD AND」をリリースし、カムバックする。所属事務所のJYPエンターテインメントは21日午後、Xdinary Heroesの公式SNSにスケジュールイメージを掲載し、多彩なプロモーションを予告した。スケジュールイメージによると、23日のトラックリストを皮切りに、ムードフィルム、コンセプトフォト、Voyage LogとVoyage Log Map、インストゥルメンタルライブサンプラー、トラックスニークピーク、ハイライトサンプラー、ミュージックビデオ予告映像など、豊富なティーザーコンテンツを順次公開する。特に、8thミニアルバムの正式発売に先立ち、24日には先行公開曲のミュージックビデオ予告映像を、25日午後6時には先行公開曲の音源とミュージックビデオを公開し、カムバックの熱気をさらに盛り上げる。アルバム発売当日の午後8時にはカムバックショーケースを開催し、ファンと対面する。Xdinary Heroesの8thミニアルバム「DEAD AND」は、4月17日午後1時に正式リリースされる。

QWER、4月27日にカムバック決定…4thミニアルバム「CEREMONY」リリースをサプライズ発表
QWERが帰ってくる。QWERは20日から3日間、アンコールコンサート「QWER 1ST WORLD TOUR『ROCKATION : HOMECOMING』ENCORE IN SEOUL」を開催した中、初日の公演で、4月27日に4thミニアルバム「CEREMONY」をリリースすることを告げる予告映像をサプライズ公開した。今回のアルバムは、一つの章を終え、新たな物語を始めるQWERが、アーティストとしてのアイデンティティを見出していく姿を描いた作品だ。QWERは20日から3日間、ソウル松坡(ソンパ)区のオリンピック公園チケットリンク・ライブアリーナで、音楽的実力を結集したアンコールコンサート「ROCKATION : HOMECOMING」を開催する。そして4月27日午後6時、各音楽配信サイトを通じて4thミニアルバム「CEREMONY」をリリースする。

BTS、ついに今夜カムバックショー開催!完全体ステージを直前に控え意気込み「心配や緊張も…悔いのない時間に」
BTS(防弾少年団)は本日(21日)午後8時、ソウル光化門(クァンファムン)広場一帯にて「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催する。今回の公演は、5thフルアルバム「ARIRANG」のリリースを記念して企画されたもので、Netflixを通じて世界中どこからでも視聴が可能だ。新譜のタイトル曲「SWIM」をはじめとする新曲のパフォーマンスを、人々の前で初めて公開する。特に、2022年10月の「Yet to Come in BUSAN」以来、約3年5ヶ月ぶりの完全体ステージという点で、世界中の音楽ファンから注目が集まっている。BTSは新たにセットリストを構成し、音楽ファンが長い間待ってくれた時間に相応しい公演を披露する。「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」は、単なるカムバックショーを超え、音楽で世界を繋ぎ、韓国の文化遺産が持つ魅力を広める場となる見通しだ。制作陣も、グローバルな舞台経験が豊富な顔ぶれで構成された。総演出を務めるHamish Hamiltonは、2012年ロンドン五輪の開会・閉会式や米スーパーボウルのハーフタイムショーをはじめ、MadonnaやBeyoncéらポップスターのコンサートを演出した経歴を持つ。プロデューサーとして合流したGuy Carringtonは、「エミー賞」の演出・制作に参加した実績を保有している。なお、「ARIRANG」はBTSのアイデンティティと、彼らが直面した普遍的な感情を込めたアルバムだ。新譜は韓国の代表的な民謡「アリラン」をタイトルに掲げ、BTSのルーツと、2026年現在に7人のメンバーが抱く情緒を音楽で紐解いた。BTSは現在、アルバムおよび音源チャートで圧倒的な強さを見せ、絶大な人気を誇っている。5thフルアルバム「ARIRANG」は発売初日に398万枚を売り上げ、韓国・HANTEOチャートで首位に直行した。これは、BTSの歴代最多初動記録(337万枚)をわずか1日で更新した数値である。タイトル曲「SWIM」は公開直後、MelOn「TOP100」やBugsのリアルタイムチャートでトップに立った。メンバーはBIGHIT MUSICを通じ、今回の公演に対する期待を込めた一問一答を公開した。――「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」公演を控えた心境はいかがですか?RM:素晴らしいステージのために練習していたところ、少し負傷してしまいました。パフォーマンスはコンディションに合わせて調整しますが、可能な範囲内で最善を尽くしたいと思います。何より、公演を待ってくださった方々に良いステージで恩返ししたいです。ジン:とても緊張しています。人生で光化門広場で公演することになるとは思わなかったですし、今この瞬間が改めて実感として湧いてきています。これらすべては、多くの方々が一緒に準備してくださったおかげです。皆さんに感謝の言葉を伝えたいと思います。SUGA:ワールドツアーの準備と光化門でのカムバックショーを同時に進めていたため、目が回るほど忙しく過ぎ去りました。それだけに、グループ全体が一つの方向に向かって集中した時間であり、意味は大きいです。非常に期待しています。J-HOPE:世界中が見守る大きなイベントだというプレッシャーもありますが、だからこそよりちゃんとやり遂げたいという思いでステージを準備しています。久しぶりに一緒に立つステージであるだけに、エネルギーと集中力を最後まで維持したいです。ジミン:期待している分、正直に言えば焦る気持ちもあります。それでも久しぶりにファンの方々と会う場なので、ワクワクする方が大きいです。ステージでその感情がしっかり伝わるよう、最後まで集中します。V:幸せです。本当に綿密に準備しましたし、毎日最善を尽くして練習しました。良い姿でステージを終え、何より無事に終わることを願っています。ジョングク:期待もしていますし、緊張もしています。ワクワクする気持ちもありますが、心配もある分、より一層準備に励みました。悔いのないステージを作り、皆で楽しめる時間にしたいです。――光化門広場公演の注目ポイントを教えてください。RM:光化門という象徴的な空間を最大限に活かすため、視界が開けた「オープン型キューブ」構造でセットを構成しました。光化門とステージが互いを遮らないように設計し、一つの画面に収めるのがポイントです。ジン:キューブ構造がステージの核心装置として導入されます。ステージ装置について全員で悩みましたが、キューブがその解決策となりました。キューブは演出にも多様に活用される予定なので、期待していただきたいです。SUGA:常に新しい姿をお見せしなければならないという思いでステージを準備しました。特に今回は海外の演出陣との協業を通じ、ポイントを斬新に具現化することができました。J-HOPE:ステージセッティングを見れば、額縁の中に光化門が収まっているような印象を受けるはずです。そのフレームの中がBTSのパフォーマンスで満たされるシーンそのものが象徴的だと思います。ジミン:アルバムタイトルが「ARIRANG」であるだけに、光化門で「アリラン」を合唱するシーンが演出されれば素晴らしいと思います。空間と音楽が合わさる瞬間を期待してほしいです。V:光化門が背景として鮮明に映り込むキューブが、最も注目すべき部分です。その空間でステージができること自体が光栄であり、特別に感じられます。ジョングク:ステージが3つのエリアに分かれており、曲の構成も新しく準備した部分が多いです。全体の流れに沿って見ていただければ、より公演を楽しめると思います。・BTS、華やかなドローンショーも!ソウル全域が巨大な文化の場に初日からファンや外国人観光客が殺到・BTS、グループは永遠?未来に対する考えやファンへの愛情を語る「この機会を逃したくない」・BTSのRM、リハーサル中に負傷明日のカムバック公演は「動きを最小化して参加」(公式)

新バーチャルアイドルグループB:DAWN、メンバーを公開…漫画から飛び出たようなルックスに釘付け
バーチャルアイドルグループB:DAWNがベールを脱いだ。所属事務所のドゥリエンターテインメントは20日、公式YouTubeなどを通じて、B:DAWNの第1弾ビジュアルフィルムを公開。B:DAWNはソ・ドジンをはじめ、ソン・ウリム、カン・ホ、イム・イオン、イ・ハンソルら計5人で構成されている。3Dキャラクターをベースにモーションキャプチャーとアニメーションを融合させ、まるで漫画から飛び出してきたようなルックスで視線を釘付けにした。壮大なビートと共にメンバーが順次登場した。顔をシルエットで表現し、暗い照明の下で強烈な眼差しを放った。映像の最後にはB:DAWNのロゴが雰囲気を圧倒し、今後披露する音楽の実力への期待を高めた。B:DAWNは外見だけでなく、ボーカルやパフォーマンスなども強化しており、バーチャルアイドルの限界を超えると見られる。人間味あふれる物語を織り込み、ファンと交流しながら成長していく計画だ。ドゥリエンターテインメントは「B:DAWNは今年上半期にデビューし、バーチャルアイドルPLAVEやNetflixアニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のブームに続く存在となりたい」とし「仮想空間と現実の境界を取り払い、バーチャルアイドル2.0時代を牽引するだろう」と述べた。

aoen、新曲「Youth」がアニメ「BEYBLADE X 真・未来編」新エンディングテーマに抜擢!
aoenによる新曲「Youth」が、2026年4月よりスタートするアニメ「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)真・未来編」の新エンディングテーマに決定したことが発表された。aoenは、3月14日(土)に日産スタジアムにて開催された明治安田J1百年構想リーグ「横浜F・マリノス対ジェフユナイテッド千葉」のキックオフ前に登場し、新曲「Youth」を「BEYBLADE X」との取り組みの一環としてサプライズ披露。どのような取り組みが展開されるのかファンを中心に期待が高まっていた本楽曲「Youth」が、2026年4月17日(金)19:00から「BEYBLADE X」公式YouTubeチャンネル「ベイチューブ」にて配信がスタートするアニメ「BEYBLADE X 真・未来編」の新エンディングテーマに決定したことが明らかとなった。「Youth」は、青春リマインダーaoenががむしゃらに頑張る全ての人へ贈る渾身の王道青春アンセム。何度転んでも手を取り合って踏み出す一歩を全肯定する楽曲となっている。アニメ「BEYBLADE X 真・未来編」のエンディングテーマに相応しく、聴くだけで前を向ける上昇ナンバーだ。「Youth」は後日、各音楽配信サービスを通じて音源が配信される予定だ。◆aoenコメント僕たちaoenが、大人気のアニメシリーズ「BEYBLADE X」のエンディングテーマを務めさせていただくことを聞いたときはとても嬉しかったです。新曲「Youth」は、仲間と手を取り合って一歩を踏み出す勇気を全肯定する、僕たちらしい一曲に仕上がりました。アニメが描く熱い友情と青春に、僕たちの楽曲が並走して、作品をより一層熱く盛り上げられるよう、最高の熱量で届けたいです!

P1Harmony「ミュージックバンク」で1位獲得!早くも2冠達成
P1Harmonyが音楽番組で2冠を達成した。P1Harmonyは20日に韓国で放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」で、新曲「UNIQUE」で1位のトロフィーを手に入れた。これにより、彼らは18日のMBC M、MBC every1「SHOW CHAMPION」に続き、今回の活動で音楽番組2冠を達成した。1位受賞後、P1Harmonyは「とても嬉しく、感謝している。10ヶ月前の『DUH!』の活動に続き、また『ミュージックバンク』で賞をいただくことになり、1位にしてくれたファンの皆さんにお礼を申し上げるとともに、1位にふさわしい歌手になって、皆さんに幸せな時間をプレゼントしたい」と感想を述べ、ファンと喜びを分かち合った。この日の放送で、P1Harmonyは「UNIQUE」のステージを通じて、確かな歌唱力と共に強烈なパフォーマンスを披露した。

YOUNG POSSE、超高速カムバック決定!4月7日にデジタルシングルをリリース
YOUNG POSSEが超高速カムバックする。YOUNG POSSEは21日0時、公式SNSを通じてデジタルシングル「we don't go to bed tonight」のカミングスーン予告映像を公開し、4月7日にサプライズリリースすることを発表した。公開された映像には「NO ZZZ」と書かれた禁止標識が登場し、眠らない都市のエネルギーを予感させた。特に、「Attention! Seoul c1ty never d1es」というフレーズが加わり、YOUNG POSSEならではの自由奔放な魅力への期待を高めた。彼女たちのカムバックは、1月に発売されたデジタルシングル「VISA / Pilot3」以来、約2ヶ月ぶりとなる。デビュー以来最も短い間隔での復帰であるだけに、彼女たちが見せる新たな姿に注目が集まっている。YOUNG POSSEはデビュー以来、一貫して作詞・作曲に自ら参加し、アルバム全体に自伝的な物語を織り込んできた。正統派ヒップホップサウンドを筆頭に、ジャンルの境界を柔軟に行き来し、幅広い音楽を実証してきた彼女たちは、一層強固になったチームカラーを集約し、これまで発表した曲の中で最も盛り上がる曲でリスナーと出会う。

水樹奈々、人生初の訪韓!本日より韓国公演を開催「私らしい情熱的なステージを見せる」
水樹奈々が、デビュー後初の韓国公演を行う。水樹奈々は本日(21日)と22日の両日、ソウル広津(クァンジン)区の世宗(セジョン)大学・大洋ホールにて「NANA MIZUKI LIVE VISION 2025-2026+ in SEOUL」を開催する。今回の公演は、水樹奈々がデビュー以来初めて開催する韓国コンサートだ。彼女は「NARUTO -ナルト-」「ONE PIECE」「魔法少女リリカルなのは」「ダンダダン」など、多数の人気アニメの声優として活躍してきた。声優として初めて東京ドームで単独公演を行ったのはもちろん、NHK「紅白歌合戦」への出場、初のオリコンアルバムチャート1位など、声優として数々の記録を打ち立ててきた。声優兼歌手として活動し、世界的な影響力を発揮している水樹奈々が、初の韓国コンサートを前に、様々な想いを語った。――デビュー後初となる韓国公演ですが、心境はいかがですか?水樹奈々:個人的にも訪れたことがなく、今回が人生初の韓国訪問です。エンターテインメントやファッション、メイクなど、韓国文化が世界的に大きな注目を集めているだけに、感性の鋭い観客の皆さんの前で公演をすることになると思うので、とても緊張しています。ですが、私らしい情熱的なステージをお見せできるよう、全力を尽くして臨みます。――水樹さんの公演を初めて体験する韓国の観客にどんな姿を見せたいですか?水樹奈々:水樹奈々のライブといえば、全員参加型の公演です。歌に身を任せ、一緒に歌い、跳び、踊っていただければ嬉しいです。――今回の公演のために特別に準備したことや、期待してほしいポイントはありますか?水樹奈々:今回のツアーのテーマが「VISION」であるだけに、映像に特化した演出を準備しました。一曲一曲に時間をかけ、映像チームと打ち合わせを重ねて、曲を作った時に私の頭の中に浮かんだイメージを視覚化しました。すべての曲に映像を制作したのは今回が初めてなので、ぜひ没入感を感じていただきたいです。――日本公演との違いや、海外公演ならではの特徴はありますか?水樹奈々:日本公演は昨年の12月から今年の1月にかけて行われたため、冬を連想させる曲を中心に構成しました。ですが、海外公演は2月から4月にかけて行われ、季節が春に変わり、気温も上がるため、高揚感あふれる曲を準備しました。先日、香港公演を観覧したファンの方々から「日本公演よりも体力を消耗した」という感想をいただきましたが、体調を整えて、楽しく遊びに来ていただければと思います。――声優であり歌手としてファンに愛されていますが、二つの仕事を並行して感じるメリット・デメリットはありますか?水樹奈々:それぞれの活動が、私に多くの挑戦と新しい表現の扉を開く機会を与えてくれています。声優として様々なキャラクターを演じ、その人生を共に生きることで、自分の人生だけでは知り得なかった考え方や物事の見方に触れることができます。また、歌う時の表現の幅が広がったり、楽曲制作の構想に繋がったりもします。新しい曲に触れることで、今までになかった声の表現を発見することもあります。大変なことがあるとすれば、喉の管理です。週末に激しいライブを終えた後、月曜の朝からアフレコをしなければならない時もあり、常に最高の喉の状態を維持するのが難しいと感じることもあります。――長い活動を経て、今の水樹奈々さんにとってライブ会場はどのような存在に変化しましたか?水樹奈々:私にとってライブは力の源です。これはデビューした時から変わりません。観客の皆さんとエネルギーをやり取りすると、とてつもない力が湧いてきますし、直接コミュニケーションを取って生の声を聴くと、次の公演や楽曲制作のアイデアが溢れ出します。私にとって公演会場は特別な場所です。――これまでの公演の中で最も記憶に残っていることを教えてください。水樹奈々:多すぎて全てをお話しすることはできませんが、海外公演の中で特に記憶に残っているのは、台北、上海、シンガポール公演でファンの方々が準備してくださったサプライズイベントです。自らグッズを制作してくださり、日本語で私の歌を歌ってくださって、ファンの皆さんが送ってくださった愛に心から感動しました。――海外ツアー中にコンディションを維持するための必須アイテムはありますか?水樹奈々:全力を出してパフォーマンスを披露するためには、質の高い睡眠が不可欠なので、家でいつも着ているパジャマを必ず持っていきます。ラベンダーのバスソルトも遠征時の必需品です。――今後の活動計画を教えてください。水樹奈々:7月に「魔法少女リリカルなのは」の新作アニメが放映されますが、その主題歌を担当することになりました。また9月には、久しぶりのフルオーケストラライブも予定されています。昨年、歌手デビュー25周年を迎えましたが、57周年である77歳に公演を開催することを目指して、これからも止まることなく走り続けます。――韓国公演を待ちわびてきたファンに一言お願いします。水樹奈々:ニューアルバムはもちろん、ライブの定番曲や代表曲まで網羅した、本当に熱いセットリストを準備しました。全力を尽くして熱唱しますので、ぜひ遊びに来てください。お会いできるのを本当に楽しみにしています。

aoen、ららぽーと横浜でオープンスペースライブイベント開催…約1000人の観客を“秒で”魅了
aoenが、2ndシングル「秒で落ちた」の発売を記念して、3月20日(土)にららぽーと横浜にてオープンスペースライブイベントを開催した。ファンであるaoringはもちろん、吹き抜けのフリースペースで足を止める買い物客まで、約1000人の観客を秒で魅了するパフォーマンスをみせつけた。2ndシングル「秒で落ちた」は、誰かに心が動いた瞬間の1秒を切り取った最新作だ。等身大のひたむきさで青春の記憶を呼び起こす青春リマインダーとして定評のあるaoenが、1秒で一生心に残るくらいの衝撃や感覚を、タイトル曲「秒で落ちた」をはじめ、収録曲「オフライン」「制御できない I love you。」「BLUE DIARY」の4曲を通じて表現している。3月18日(水)、ららぽーと横浜のオープンスペースの大歓声に迎えられ登場したaoenが最初に披露したのは、2ndシングルの収録曲「制御できない I love you。」。シンガーソングライターSHIROSE(WHITE JAM)による提供楽曲として注目を集めた本楽曲。aoenのように真っすぐで飾らない「どストレート」な歌詞を会場の隅々まで響き渡る真っ直ぐな歌声で歌い上げた。この日、MCを初めて務めた颯太の進行によりオープニングトークを経て、2ndシングルのタイトル曲「秒で落ちた」を披露。ミュージックビデオが公開約24時間で100万回再生を突破し、1秒に11人が心を奪われたと話題沸騰中の本楽曲。そのキャッチーなダンスとメロディラインで、会場の視線を秒で釘付けにした。最後の曲を前に、メンバーたちが47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」の開催について触れると、雅久(GAKU)は「47箇所を廻ります! 魅力的なセットリストが組まれているのでみなさん楽しみにしていてください!」と熱く宣言。会場は、彼らの新たなスタート地点を後押しするような温かな拍手に包まれた。最後は、一緒に走り続けてくれるaoringに向けた美しいアンセムソング「BLUE DIARY」を披露。aoenの真っすぐな熱量に、ファンだけでなく、足を止めていた買い物客さえも引き込まれる様子がみられ、大盛況のうちにイベントを締めくくった。aoenは、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループとして2025年6月にデビュー。デビューシングル「青い太陽(The Blue Sun)」は、オリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得し、鮮烈なデビューを飾った。勢いを絶やすことなく、2025年10月にはデジタルシングル「青春インクレディブル」をリリースし、複数の音楽配信サービスのリアルタイムランキングで1位を獲得。誰もが一度は経験する等身大のリアルな感情を楽曲を通じて表現するaoenの姿が同世代を中心に共感を呼び、青春の記憶を思い出すと幅広い世代からも注目を集めた。そんな青春リマインダー的存在であるaoenが、2026年3月18日(水)に2ndシングル「秒で落ちた」をリリース。そして、自身初となる47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」の開催が決定。本ツアーは、彼らのひたむきな青春、泥臭くても真っ直ぐな青を届けていく、aoenの新たなスタート地点となる予定だ。なお、ツアーの日程・会場は6月までの前半スケジュールが公開されており、現在メンバーシップ会員先行抽選を受付中だ。自身初の47都道府県ツアーに向け、加速する7人の青春から目が離せない。

AMPERS&ONE、米国16都市を巡る大規模ツアー開催決定!5月2日ソウルからスタート
AMPERS&ONEが2026年のライブツアーで世界的な人気上昇に拍車をかける。AMPERS&ONEは5月2日のソウルを皮切りに、米国の16都市で「2026 AMPERS&ONE LIVE TOUR Born To Define'」を開催する。米国公演は、5月5日ワシントンD.C.、8日ニューヨーク、9日ボストン、11日コロンバス、12日デトロイト、13日シカゴ、18日デモイン、19日カンザスシティ、21日ダラス、23日ヒューストン、24日サンアントニオ、26日アルバカーキ、28日フェニックス、30日ロサンゼルス、31日サンタアナ、6月2日サンノゼで行われる。ここにポスター下部の「AND MORE」という文言が加わり、追加都市の発表をほのめかしている。彼らは、昨年行ったデビュー後初の北米ライブツアー「My First_」を通じて、グローバルなトレンドセッターとしての無限の可能性を証明した。今回のツアーは、彼らの多彩な音楽を感じられる既存曲に加え、4月8日に発売を控えた4thミニアルバム「DEFINITION」の新曲まで、盛りだくさんの内容になる見込みだ。ダイナミックなパフォーマンスと揺るぎないライブの実力で認められてきた彼らが披露する、スケールアップしたステージへの期待が最高潮に達している。AMPERS&ONEは4月のニューアルバム発売に続き、5月にはライブツアーも開催し、休む間もない精力的な活動を展開していく。彼らのカムバックプロモーションやライブツアーに関する情報は、FNCエンターテインメントの公式ホームページやSNSを通じて公開されている。





