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KickFlip、5thミニアルバム「KICK OFF THE WALL Pt․ 1」を発売“限界を決めず前へ進んでいきたい”
KickFlipが、新しい音楽とパフォーマンスで帰ってきた。KickFlipは10月6日午後6時、各音楽配信サイトを通じて5thミニアルバム「KICK OFF THE WALL Pt. 1」を公開した。4月の4thミニアルバム「My First Kick」以来、約6ヶ月ぶりに披露する新作とあって、数多くの音楽ファンの関心と期待を集めた。今回の新作は、KickFlipのデビュー後初となるダブルタイトル曲「未完成」と「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」を筆頭に、多彩な8トラックで構成された。これに先立ちKickFlipは前作を通じて、全てが初めてで不器用な20歳の春、続いていく初恋について歌った。新曲を通じては、青春を生きている自分自身に問いを投げかけ、答えを探す過程について語る。「完璧な答えを見つけられなくても大丈夫」というメッセージは、ふらつき、倒れ、ぶつかる全ての若者たちの共感を引き出す。――今年4月に発表した4thミニアルバム「My First Kick」以来、約6ヶ月ぶりのカムバックですが、今の心境はいかがですか?KickFlip:デビュー後初のダブルタイトル曲から新しい姿まで、たくさんのことをお見せできると思うので胸が高鳴り、楽しみにしています。音楽的にも、人としてもたくさん悩み成長できたアルバムなので、より愛着が湧くように思います。僕たちが伝えたかったストーリーをしっかり込めましたので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。――「KICK OFF THE WALL Pt. 1」はアルバム名からKickFlipのチーム名と通じ合う印象を与えます。今回のアルバムを通じてどのような物語を届けたかったのでしょうか。KickFlip:自分たちが抱いていた枠組みや基準を一度破ってみようと考えました。悩みや問いに直接ぶつかってみる過程を歌で表現してみたいとも思いました。そうしながら、決められた答えに従うのではなく、自らぶつかってみて、自分たちだけの答えを作っていくことが「KickFlipらしい」と感じました。――作詞・作曲に参加する中で、「この部分だけは絶対に僕たちの物語と感情を込めたかった」と考えた部分はありますか?ゲフン:収録曲「0(Young)」に「誰もいなかった0(Zero)の隣に君と僕が並べば無限大」という部分があります。僕たちがチームとして団結しているからこそ何でも成し遂げられるという意味と意志を込めました。ミンジェ:今回のアルバムを準備しながら、全体的なメッセージをメンバーたちがどのように受け止め、表現するかについてたくさん話し合いました。良い曲を作ることにとどまらず、「今、僕たちの話をどのように込めるか」ということについてずっと悩み続けたように思います。メンバーがそれぞれ作業に参加しただけに、お互いの意見を聞いて修正していく過程そのものが有意義でした。ドンヒョン:「ふらつき(Rockin')」に、言葉通りふらついても再び立ち上がろうという前向きなメッセージを必ず込めたいと思いました。聴いてくださる方々の力になることを願っています。――今回の活動を準備しながら、お互いに見つけた新しい姿もあると思います。今回のアルバムを準備する中で褒めてあげたいメンバーを挙げるなら誰ですか?ゲフン:ケイジュのボーカルが本当にすごく伸びていました。「未完成」で自身のパートを本当にうまく生かしてレコーディングしていました。ドンファ:ジュワンの声が「Drop In」で本当に際立っていました。「こういう音楽もすごく合うんだな」と一人で思っていた記憶があります。ジュワン:ゲフン兄さんの作詞、作曲の実力に改めて驚かされました。ミンジェはミュージックビデオを撮影しながら、表情がより自然でかっこよくなったと感じました!ミンジェ:僕はドンヒョンです。自分のパートでの表現方法やステージで見せるエネルギーがグレードアップしているように思います。末っ子なのに自分の考えをしっかり表現して音楽的に悩む姿がかっこいいです。ケイジュ:ドンヒョンの声がさらに甘く感じられて胸がときめきましたし、ドンファが撮影に没入する姿がかっこよくて、ずっと感嘆していました!ドンヒョン:ミンジェ兄さんのビジュアルの仕上がりにびっくりしました。ミュージックビデオの撮影時、メンバーの兄さんたちみんなの表現力が優れていて驚きました! 僕もその姿を見ながら、より画面にかっこよく映る方法は何だろうかと悩み努力したのですが、かっこよく映っているはずですよね(笑)?――デビュー後初のダブルタイトル曲を発表しました。「未完成」と「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」のポイントを教えてください。KickFlip:「未完成」が答えを探していく過程だとすれば、「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」はその答えに向かってぶつかってみようという曲です。2曲を一緒に聴くとひとつの物語のように繋がります。「未完成」はメンバーたちの感情とボーカルに集中して聴いていただけるといいと思いますし、「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」はKickFlipのエネルギーと強烈なサウンドがポイントです。特に「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」は一緒に跳び跳ねたいと思えるほど盛り上がる曲なので、パフォーマンスを早くお見せしたいです。――曲名の「未完成」のように、まだ完成していないものもありますが、「完成させた」と感じるものもあると思います。KickFlipが完成させたと考えるものと、今後完成させてみたいものがあるとすれば何でしょうか?KickFlip:KickFlipの名を掲げた単独コンサートを本当にやりたかったのですが、今年1月にファンコンサートができて幸せでした。WeFlip(ファンの名称)の声で満たされたさらに大きな会場でステージに立つことが新しい目標になりました。またデビュー後、完成させられたのはチームワークだと思います。各自の長所をひとつに集め、ひとつのエネルギーにする方法を少しずつ掴んできています。これからは音楽的にも「KickFlipといえばこういう音楽だよね」とすぐに思い浮かべてもらえるような、僕たちだけの色を完成させたいです。――アメリカのシンガーソングライターiann diorが新曲「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」にフィーチャリングとして参加し、一味違ったシナジー(相乗効果)を生み出しました。曲を完成させていく中で学んだことはありますか?KickFlip:iann diorの音楽カラーが加わるということが、とても不思議でありがたかったです。一緒に曲を完成させてみると、創作や音楽に向き合う姿勢がかっこよく感じられました。僕たちも音楽を楽しみながらやらなければと学びました。ミュージックビデオの撮影現場でも直接言葉を交わしてコミュニケーションをとる過程でモチベーションを得ることができましたし、海外アーティストとのコラボを通じてKickFlipの音楽が異なる方法でも表現できるのだと感じられたことも意義深かったです。――音楽番組1位、様々な授賞式での受賞など、様々な経験をしてきました。カムバックへの覚悟とともに、新曲を通じて達成したい成果や目標を教えてください。KickFlip:良い成績や結果を得ることもありがたいことですが、今回のカムバックで「KickFlipはこういう音楽も上手なチーム」「一段と成熟した」という言葉を聞いてみたいです。多方面で優れた姿をお見せし、僕たちが披露できるステージや音楽の範囲をさらに広げる活動になればと思います。限界を決めず、絶えず前へと進んでいくチームとして成長していきますので、見守っていてください。

“イ・スマンがプロデュース”A2O LITEのデビュー曲「NEON」MelOnのメインチャートで1位を獲得!
A2O Entertainmentのキープロデューサー兼ビジョナリーリーダーを務めるイ・スマンが手がけたグループA2O SOULとA2O LITEが同日にデビューし、注目を集めている。デビュー直後から韓国国内外の音楽チャートで好成績を記録し、中でもA2O LITEのデビュー曲「NEON」は、韓国の主要音楽配信サービスMelOnのメインチャート「TOP100」で1位を獲得した。A2O SOULとA2O LITEは、10月12日に韓国・京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のKINTEXで開催されたショーケース「WELCOME TO SOULITE From A2O SOUL A2O LITE」を通じて、華々しいデビューを飾った。13日午後6時には、A2O SOULの「SUPERSTAR」とA2O LITEの「NEON」が配信リリースされた。 「NEON」は、10月14日午後11時にMelOnのメインチャート「TOP100」で1位を獲得。音源の配信開始からわずか29時間で首位に到達し、16日18時まで1位を維持している。さらに、MelOnの「HOT100」やBugsなど、韓国国内の主要音楽チャートでも1位を記録した。海外の音楽チャートでも好成績を収めている。「NEON」はApple Music韓国、iTunesイタリア、マレーシアなど、計8つの国・地域のチャートで1位を獲得。iTunesでは11の国・地域、Apple Musicでは30の国・地域のチャートにランクインし、Spotify韓国のデイリーチャートでは1位を記録した。A2O SOULの「SUPERSTAR」も、ルクセンブルクのiTunes K-POPチャートで1位を獲得したほか、iTunesの7つの国・地域、Apple Musicの4つの国・地域のチャートにランクインした。中国の音楽配信プラットフォームQQ Musicでも注目を集めている。「NEON」は新曲チャートで1位、「SUPERSTAR」は3位を記録。また、人気楽曲チャートでは「NEON」が1位、「SUPERSTAR」が6位にランクインした。さらに「NEON」は、QQ Musicのトレンド指数チャートおよびミュージックビデオチャートのグローバル部門・韓国部門でも1位を獲得した。ミュージックビデオは、デビューショーケースが開催された10月12日に公開された。「NEON」はYouTube韓国の人気急上昇中の動画で1位を獲得し、A2O SOULとA2O LITEのミュージックビデオはいずれもYouTube Musicのグローバルチャートで上位にランクインした。A2O SOULの「SUPERSTAR」は、スーパースターへの憧れをテーマにしたシンセウェーブ楽曲。イ・スマンが音楽的な方向性を提示し、これまで共に制作したことのない実力派作曲家たちを自ら選定して制作を主導した。制作には、ユ・ヨンジンのほか、The Kid LAROIとJustin Bieberの「STAY」に携わったHANN、DrakeやDoja Catの楽曲を手がけたGENT!らが参加している。A2O LITEの「NEON」は、9人のメンバーが輝く瞬間のその先へと進んでいく決意を表現した楽曲だ。独自の音楽的アイデンティティーとして「Zalpha Pop」を掲げ、重厚なベースサウンド、「Neon and beyond」というメッセージ、メンバーそれぞれの個性が光るボーカル、アカペラ、エネルギッシュなパフォーマンスが特徴となっている。10月15日には、A2O SOULとA2O LITEがMnet「M COUNTDOWN」に出演し、音楽番組で初となるパフォーマンスを披露した。 デビュー直後から韓国国内外の音楽チャートで存在感を示し、グローバルな活躍への期待を高めているA2O SOULとA2O LITE。異なる個性と音楽性を持つ2組が、国や地域の枠を超えてどのような音楽とパフォーマンスを届けていくのか、今後の展開にも注目が集まる。今回の韓国デビューで見せた勢いを追い風に、日本をはじめとする世界各国でのさらなる活躍にも期待が寄せられている。

BTS、全世界グループ初の快挙!Spotifyの年間ストリーミングが100億回を突破
16日、SpotifyにおけるBTS(防弾少年団)の今年の累計再生回数が100億回を突破した。これまでに、テイラー・スウィフト、アリアナ・グランデ、バッド・バニーなどの世界的なソロポップスターたちがこの記録を達成しているが、単年に100億ストリーミングを達成したグループは、BTSが初めてである。今年の累計再生回数は、前年(45億回)に比べて実に122%増加した。特に、今年3月にリリースされたBTSの5thフルアルバム「ARIRANG」が50億回以上再生され、グループ初の100億ストリーミングという新記録達成を牽引した。デイリー再生数もまた、アルバムリリース前後で驚くべき差が見られた。「ARIRANG」発売直前は2,300万回程度だったストリーミング数は、アルバムリリース当日の3月20日に1億3,000万回まで急増した。この日の「デイリートップソンググローバル」では、収録曲の14曲すべてが1位から14位までを独占し、タイトル曲「SWIM」は発売初日に約1,400万回再生を記録。これは2026年にリリースされた曲の中で最も多い1日の再生回数だ。現在、5thフルアルバム「ARIRANG」は累計再生回数50億回(14日基準)で、2026年の作品の中でSpotifyで最も多く再生されている。今年発売された作品の中で2位にランクインしているオリビア・ロドリゴの3rdフルアルバム「you seem pretty sad for a girl so in love」との再生回数の差は、約20億回である。また、BTSは「2026 MTV Video Music Awards Japan」において、「Artist of the Year」を受賞した。これに先立ち「SWIM」のミュージックビデオも「Best Group Video/International」の受賞作に選ばれた。

SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、タイトル曲「12 o'clock」MV予告映像を公開
ユニットデビューを控えるSEVENTEENのジョンハンとジョシュアが、新たな感覚の世界へ向かう本格的な旅の幕を開けた。ジョンハンとジョシュアは昨日(17日)午後6時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルとSEVENTEENの公式SNSを通じて、1stミニアルバム「DREAMSCAPE」のタイトル曲「12 o'clock」のミュージックビデオ予告映像を公開した。2人の華やかなビジュアルと洗練されたオーラが、視線を釘付けにする。ひんやりとした昼と魅惑的な夜の空間を行き来しながら多彩な魅力を披露し、まるで1本のファッションフィルムを見ているかのような感覚的な演出を完成させた。蛇の胴体と孔雀の羽が混ざり合った奇妙なクリーチャーが、自らの尾をのみ込むウロボロスの形で登場する点も興味深い。これまでのプロモーションで繰り返し示されてきた「循環」の隠喩が、タイトル曲でどのような象徴として解き明かされるのか、好奇心を刺激する。新曲「12 o'clock」は、1970~80年代のディスコ・ファンクを現代的に再解釈したダンスロックジャンルの楽曲だ。昼の12時と夜の12時を行き来しながら夢見る対象を追う物語を歌詞に込めており、成熟した2人のボーカルが、様々な解釈を生む歌詞と調和し、深い没入感を届ける。ジョンハンとジョシュアは、19日午後6時に1stミニアルバム「DREAMSCAPE」をリリースし、タイトル曲「12 o'clock」のミュージックビデオ本編を公開する。続いて22日には、Mnet「M COUNTDOWN」を皮切りに音楽番組のステージに立ち、本格的なカムバック活動に突入する。また、韓国国内外6都市を巡る単独公演「JEONGHAN X JOSHUA JOURNEY INTO 」は、30日から来月1日までの3日間、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで華やかに幕を開ける。同公演のチケットはファンクラブ先行予約の開始直後に全席完売を記録し、2人の圧倒的なチケットパワーを証明した。

【PHOTO】Red Velvet ウェンディ&イ・ジェフンら「OXFAM SUPERLIVE」に登場
17日午後、ソウル光化門(クァンファムン)世宗路(セジョンロ)公園で「OXFAM SUPERLIVE」が開催され、Red Velvetのウェンディ、イ・ジェフン、EVNNE、idnttがステージに登場した。「OXFAM SUPERLIVE」は、国際救援開発機構OXFAMが世界中の社会的弱者層を支援するために企画した寄付トークコンサートだ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・Red Velvet ウェンディ&fromis_9、プライバシー侵害に事務所が警告過度な接近・無断で立ち入りも・【PHOTO】TWICE ダヒョン&ファン・ミンヒョンら、ブランド「su:m37°」のイベントに出席

CRUSH、IUと初コラボ!新曲「ピグドク」を10月21日にリリース
歌手のCRUSHがIUとタッグを組み、新曲をリリースする。CRUSHは21日、各音楽配信サイトを通じて、デジタルシングル「ピグドク(Feat. IU)」をリリースする。CRUSHが新曲をリリースするのは、昨年8月に発売したEP「FANG」以来、約1年2ヶ月ぶりとなる。所属事務所のP NATIONは15日、公式SNSを通じて新曲の予告映像を公開した。映像には、CRUSHとIUが一緒に作業する姿のほか、新曲の一部音源も収められている。「ピグドク(Feat. IU)」は、CRUSHとIUが初めてコラボレーションした楽曲だ。二人は2019年、それぞれの単独コンサートにゲスト出演したほか、2022年にはIUの音楽トークコンテンツ「IUのパレット」で共演したことがある。CRUSHは2012年にシングル「Red Dress」でデビュー。その後、「Hug Me」「SOFA」「Don't Forget」「Beautiful」「Rush Hour」など数々のヒット曲を発表し、人気を集めてきた。

PENTAGON、7年ぶりの韓国単独コンサートを盛況裏に終了「今回の10周年プロジェクトは奇跡だった」
PENTAGONが、デビュー10周年を記念して約7年ぶりに開催した単独コンサートを成功裏に終えた。PENTAGONは9日と10日の2日間、ソウル龍山(ヨンサン)区BLUESQUARE Woori WON Banking Hallにて「PENTAGON 10th Anniversary Tour '101010'」コンサートを開催した。今回のソウル公演は、前回の「「2019 PENTAGON WORLD TOUR 'PRISM'」」以来、約7年ぶりにPENTAGONと韓国のファンが顔を合わせる場であるという点で、特別な意味を持つ。PENTAGONは、今回のコンサートをはじめ、過去10年間にわたりファンと数々の思い出を築いてきた会場で再びファンに会い、その意義を一層深めた。PENTAGONは、これに先立ち1日に大阪、3日に東京で10周年記念ツアーの幕を開けており、ソウルでもまた多彩なステージを披露し、熱気を引き継いだ。また、10日の公演はオンラインで全世界に生中継され、会場に来られなかった世界中のファンとも10周年の喜びを分かち合った。PENTAGONは、10周年記念プロジェクトの一環として先月11日にリリースした「臆病者」をはじめ、「Daisy」「SHINE」「Spring Snow」などの代表曲はもちろん、バラードユニット(ジンホ、ホンソク、シンウォン、ヨウォン)の 「Till...」と、ヒップホップユニット(フイ、キノ、ウソク)の「Lost Paradise」など、充実したセットリストで公演を彩った。また、Mnet「ROAD TO KINGDOM : ACE OF ACE」で話題を集めた「Basquiat」を、放送当時は兵役中だったジンホも加わった完全体でのステージで初披露し、ファンから熱狂的な反応を引き出した。さらに、「DO or Not」や「Eternal Flame」など、ソウル公演でしか見られない特別なステージはもちろん、10周年記念コンサートで披露すると約束していた「Young(Prod. by Dok2)」のステージから、9周年記念ライブでフイが言及していたペアTシャツに至るまで、ファンとのこれまでの約束をすべて果たし、感動を与えた。これに対し、ファンたちは会場を埋め尽くす応援や大合唱はもちろん、10周年記念ケーキや歌のイベントで応えた。特にアンコールステージ中には、「PENTAGON、大好き」というメッセージやこれまでの思い出が詰まった写真が公開され、客席からファンの声が響き渡るといったサプライズイベントで、メンバーたちを感動させた。ファンの熱い反応に、PENTAGONは予定になかった楽曲をはじめ、トリプルアンコールまで披露し、当初100分と予定されていた公演を約200分にまで延長して、会場の雰囲気を盛り上げた。公演を終えたPENTAGONは、「今回の10周年記念プロジェクトは奇跡だった。今この瞬間が夢のようだ。全席完売だと聞いた時も、現実ではないだろうと思っていた。ところが、本当にUNIVERSE(ファンの名称)がこの会場を満員にしてくれた。この公演も、10周年も、UNIVERSEがいなければ成し遂げられなかったことだ。10年間、共にいてくれてありがたい。これからもPENTAGONが歩む道のりにも、いつもそばにいてほしい。必ずまた会おう」と、10周年を迎えた感想を語った。その上で、「今回の10周年記念プロジェクトのマネジメントを担当してくれたメンバーのキノとNAKEDに感謝している。キノのおかげで、これらすべての幸せな時間を生み出すことができた。そして、PENTAGONが今日まで存在できるよう支えてくれたすべてのスタッフの方々、そして10周年ということで、何はさておき協力してくれた多くの方々に感謝の気持ちを伝えたい」と、心からの感謝の言葉を述べた。ソウル公演を終えたPENTAGONは、11月1日に香港、4日にアムステルダム、6日にパリ、8日にベルリンでツアーを続け、世界中のファンと会う予定だ。

Hearts2Hearts、人気ゲーム「Arena of Valor」とコラボ!「Next Chapter」MV公開
Hearts2Heartsが、人気ゲームとタッグを組んだコラボ音源を発表した。Hearts2Heartsは、Tencent GamesとGarenaが共同開発したMOBA8Multiplayer Online Battle Arena)ゲーム「Arena of Valor」のローンチ10周年を記念し、コラボシングル「Next Chapter」を発表。パステルカラーを基調とした世界観とメンバーたちのキュートな魅力が際立つミュージックビデオも同時に公開された。彼女たちは、本日23日にタイ・バンコクで開催されるeスポーツのオフラインイベント「Arena of the Decade: RoV Pro League 2026 Winter」に出席し、「Next Chapter」のステージを初披露する。メンバーの声を活用したコンテンツも、今後「Arena of Valor」を通じて公開される予定だ。

LOVELYZ リュ・スジョン、移籍後初のカムバック「イ・ヘインから直接連絡…思い切った選択ができた」
LOVELYZのリュ・スジョンが、移籍後初のアルバムを発売した。リュ・スジョンは最近、ソウル市龍山(ヨンサン)区のあるカフェでOSENと4thミニアルバム「ALL THE COLORS I AM」の発売記念インタビューを行った。4thミニアルバム「ALL THE COLORS I AM」は、型にはまらないリュ・スジョン固有の深い内面を込めたアルバムだ。傷を受け入れながら強くなっていく時間と、自分だけの光を見出していく旅路を描いた。発売を控えて行われたインタビューでリュ・スジョンは、「私がソロ活動をしてきた中で一番長い空白期があったため、今回のアルバムは私自身とても期待して胸を高鳴らせながら発売を待っています。本当に嬉しいです」と明かした。今作は、総合エンターテインメント会社all my anecdotesと専属契約を締結してから初めてリリースする新作だ。彼女は「私が昨年独立レーベルを立ち上げてアルバムを作ったりもしたのですが、大変な点も多かったものの楽しかったんです。事務所がそれにリスペクトを示しながらも『一緒にやってみるのはどう?』と提案してくださり、一緒にやることになりました。丹念に制作した分、準備もたくさんしました」と説明した。all my anecdotesは、KISS OF LIFE、CLOSE YOUR EYESなどをプロデュースしたイ・ヘインがCCOを務めている場所だ。事務所の決定にイ・ヘインも影響を与えたのかと尋ねると、リュ・スジョンは「ヘイン姉さんとは親交がなかったのですが、私が前レーベルとの契約が終了して一人で活動するということをInstagramに書いたところ、連絡が来ました。話を交わす中で『あなたのまた別の可能性を切り開いてみたい』と言ってくださり、面白そうだなと思ってご一緒することになりました」と明らかにした。続けて「私がソロ歌手として活動はしていたものの、やはり皆さんはLOVELYZのリュ・スジョンとして記憶していらっしゃると思いました。イ・ヘイン姉さんから『あなただけの音楽を紡いでいく歌手として、多くの人々に知らせていくのはどう?』と提案され、それをテーマに準備することになりました」と本格的な楽曲制作の過程に言及した。リュ・スジョンは、イ・ヘインのディレクションがどのように反映されたかという問いに、「まず思い切った選択ができるきっかけになりました。女性歌手として選択を迫られる際、『前髪はどうしようか? どう切ろうか?』などと悩みますが、姉さんは決断力を持って決めてくれます。正しいと思えば推し進め、違う時はスパッと切り落とせる人です。意見を交わしながらも、姉さんの意見に従ってみようと思いました。衣装も姉さんに選んでもらい、そのようにして一緒に準備してくれました」と説明した。今回のアルバムを通じて聴きたい評価として彼女は、「私はリュ・スジョンの音楽がなんか好きという評価が一番嬉しかったんです。これからもそのようなタイトルがあったら嬉しいです」と明らかにした。また「私が長い間音楽を続けるためには、多くの方々に聴いてもらわなければなりませんが、そのような方々に新たな可能性、また新たなリュ・スジョンであるかもしれないと思います。それはものすごく破格的ということではなく、初めて接する人が、今作について『リュ・スジョン、いいね』と感じて、続けて聴いてくれたら嬉しいです」と率直に打ち明けた。

tripleS、24人の完全体によるタイトル曲「Andless」MV公開…迫力のある群舞に注目
tripleSが、24人の完全体による新曲で、グローバルファンの心をもう一度揺さぶる。tripleSは昨日(16日)午後1時、各音楽配信サイトを通じて、ニューシングル「ASSEMBLE26 LOVE&POP pt.2」を発売。また、タイトル曲「Andless」のミュージックビデオも公開した。ミュージックビデオでtripleSは、スピード感あふれるビートに合わせて群舞を披露し、一瞬で視線を釘付けにする。ブラックとホワイト、レッドが織りなす感覚的な映像、24人のシンクロ率の高いパフォーマンスと個性が調和を成した。新曲「Andless」は、「ASSEMBLE26 LOVE&POP」シリーズをつなぐ架け橋である「&」の意味を込めたトラックだ。永遠に続いていくtripleSとファンWAVの瞬間、そして彼女たちが持つ無限の可能性を象徴している。これに先立ちtripleSは、ワールドツアー「ANDLESS in Seoul」のステージで同曲を初披露し、反響を呼んだ。

OH MY GIRL ヒョジョン、ソロ曲「Maybe Unfinished」MV公開…自分だけの道を探す旅路を描く
OH MY GIRLのヒョジョンが、ソロ歌手として多彩な魅力を見せた。ヒョジョンがデビュー後初めて披露したソロミニアルバム「Lost&Found」は、これまで歩んできた道を振り返り、明日に向かって進んでいく物語を描く。未完成の道を歩む全ての人に温かな慰めを届ける今回のアルバムには、ヒョジョンが全曲の作詞・作曲に参加し、自身ならではの率直な感情と音楽的な力量を余すところなく収めた。タイトル曲「Maybe Unfinished」は、他人の視線ではなく自分の直感を信じ、未完成のままの姿で進んでいこうという勇気を伝える楽曲。ヒョジョンの澄んだボーカルと繊細な表現力が際立つ。あわせて公開されたミュージックビデオには、数多くの試行錯誤の中で空白の地図を埋め、自分だけの道を探していく旅路が描かれている。さらに、再び傷ついたとしてもぶつかってみるという覚悟を込めた「Maybe It's Better To Be Hurt Than To Regret」、選択と後悔の中でも揺るがない心で生きていくという「8(if)」など、各曲のインストゥルメンタルを含め、全6曲が収録された。ヒョジョンは17、18日にソウルで、11月1日には東京でソロ公演「HYOJUNG 1st LIVE Lost&Found」を開催し、全曲をバンドセッションで観客に届ける。

DAILY:DIRECTION、タイトル曲「WHICH WAY」MV公開…神秘的なストーリーに注目
DAILY:DIRECTIONがカムバックした。DAILY:DIRECTIONは14日午後6時、各音楽配信サイトを通じて、1stミニアルバム「WHICH WAY」を発売。また公式SNSを通じて同名のタイトル曲「WHICH WAY」のミュージックビデオを公開した。公開された映像は、華やかな指輪が彗星のように地面に落ちる神秘的なシーンで幕を開ける。「愛」というテーマをもとに、ドレスやスーツ姿の人物たちがどこかへ駆けていき、幻想的な城を発見するというユニークな演出が好奇心を刺激する。ここにリズミカルなサウンドに合わせたメンバーたちのインパクトの強いパフォーマンスが加わった。1stミニアルバム「WHICH WAY」は、同名のタイトル曲をはじめ、「IF YOU SAY SO」「TRAPPED」「DOWN WITH IT」「WHO I AM」「UP」など、多彩なジャンルの6曲で構成されている。共に歩んでいく旅の中で「どの道へ進むのか」という問いを投げかけながら、各メンバーの魅力を豊かに盛り込んだ。特にタイトル曲「WHICH WAY」は、オルタナティブ・ヒップホップとロックの自由さを組み合わせたポップサウンドで仕上げ、爽快なエネルギーを届ける。同じ道を歩む6人のメンバーがそれぞれの色を見つけ、チームのアイデンティティを確立していく過程を歌詞に溶け込ませた。





