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  • ZEROBASEONE、スペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」予告ポスターを公開

    ZEROBASEONE、スペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」予告ポスターを公開

    ZEROBASEONEが新しい流れを作る。ZEROBASEONEは本日(1日)、公式SNSを通じてスペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」のD1ポスターを掲載した。公開されたポスターには、クラシックなスーツで魅力を放つ9人のメンバーが登場し、ファンをときめかせる。特にメンバー達は、青いバラの花束を手渡すようなポーズで、「RE-FLOW」を通じてZEROSE(ZEROBASEONEのファン)に伝える真心を込めた。「RE-FLOW」は、デビュー以来ひたむきに走り続けてきたZEROBASEONEが、音楽を通して、時間の流れの中で積み重なった感情や瞬間を語るアルバムだ。アルバム発売に先立ち、音源とミュージックビデオが順次先行公開された「Running To Future」と「ROSES」を含め、新曲「LOVEPOCALYPSE」まで計3曲が収録された。特に「LOVEPOCALYPSE」は「LOVE(愛)」と「APOCALYPSE(終末)」の結合で誕生したトラック名で、ZEROBASEONEは終末の中でも生命力が芽生える燦爛たる光の叙事で新しい始まりを描いていくことを予告した。ZEROBASEONEは2日午後6時にスペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」を発売する。

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  • ALPHA DRIVE ONE サンウォン、デビュー後初!本日放送の「人気歌謡」スペシャルMCに挑戦

    ALPHA DRIVE ONE サンウォン、デビュー後初!本日放送の「人気歌謡」スペシャルMCに挑戦

    2026年グローバルK-POP超大型新人ボーイズグループALPHA DRIVE ONEのサンウォンが、デビュー後初の音楽番組スペシャルMCを務める。サンウォンは、韓国で本日(1日)午後に放送されるSBS「人気歌謡」にスペシャルMCとして登場する。端正なビジュアルとキリングパフォーマンスで注目を集めてきたサンウォンは、音楽番組のMCとして新たな活躍を予告し、グローバルファンの注目を集めた。サンウォンのスペシャルMC出演は、ALPHA DRIVE ONEの熱い人気と話題性を再び証明する。デビュー後初の音楽番組のMCに挑戦するサンウォンは、特有の落ち着いた柔らかなエネルギーで番組に活力を加え、ステージ上とはまた違う姿で色彩豊かな魅力を披露する予定だ。この日の放送では、サンウォンのスペシャルMCとともにALPHA DRIVE ONEのステージも準備されており、多彩な魅力で「人気歌謡」を熱く盛り上げることが期待される。ALPHA DRIVE ONEは、デビューと同時にデビューアルバム「EUPHORIA」で発売初週144万枚を超える売上高を記録し、歴代K-POPグループのデビューアルバム初動販売量2位に上がる底力を証明した。また、ALPHA DRIVE ONEはデビューアルバムで音楽番組4冠王達成に続き、韓国国内外の主要チャートを席巻し怪物新人として位置づけられた。特に、Wanna One以来約9年ぶりにデビュー曲で地上波3社の音楽番組すべてで1位を獲得したボーイズグループとして名を連ねるなど、異例の成果を成し遂げている。音楽番組だけでなく、バラエティ、グラビアなど多様な分野で存在感を発揮し、注目を集めている。ALPHA DRIVE ONEはデビューアルバム「EUPHORIA」を通じてグローバルファンから愛されており、多様な活動を通じてファンとの出会いを続けていく予定だ。

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  • 歌手K、20周年の集大成となるライブを3月1日に大阪で開催…同日にニューアルバム「NEW PAGE」も発売

    歌手K、20周年の集大成となるライブを3月1日に大阪で開催…同日にニューアルバム「NEW PAGE」も発売

    2025年3月にデビュー20周年を迎えたシンガーソングライターKが、同年3月から1年をかけて全国を回ったライブツアー「K 20th Anniversary LIVE」が、3月1日、Zepp Nambaでファイナルを迎える。20周年の締めくくりとなるライヴを控えるKにインタビューし、20周年の集大成となるこのライヴ、そして表現者としてのこれまでとこれからを聞かせてもらった。このツアーは、バンドセットとピアノの弾き語りで「Spring Out!」「Summer Breeze!」「Fall in Love!」と、季節ごとにテーマとセットリストを変え、ファンと対話するように音を重ねてきた。さらにビルボードライブ横浜・大阪で「Special Night」「Winter Wonderland! with 黒沢薫」(12月開催予定が2月3日に振替え/東京・COTTON CLUB)と題してスペシャルなライヴでも楽しませてきた。20年間、支えてくれたファンへ感謝を伝えるために、近くまで会いに行くツアーであると同時に、20年というキャリアで積み重ねてきた自身の現在地を確かめ、さらに新曲を常にライヴで披露するというドキドキ感を抱えながらステージを重ねるという、刺激とプレッシャーに満ちた旅路だった。季節が移り変わるごとに、Kのライヴも変化していった。「例えば小さなライヴハウスでは季節によってお客さんの服装が厚くなれば音の反響が変わり、風の温度が変われば歌のニュアンスも自然と変わっていく。昔はそういうものに対して素直に反応できなかった」と振り返るが、今は自然体で全てのことを素直に受け止め、そして感じ、景色や観客の様子に応じて歌を変えることを楽しめるようになった。「昔は自分の音楽を聴いて欲しいというスタンスだった。でも、30歳を過ぎ、40代に入った今、自分が放ったもので誰かと一緒に楽しめること自体が幸せだと思えるようになったんです。同じ言葉でも、素直に発すれば説得力が増すと思うし、表現をする人間としてそういうフェーズに入らないとダメなんだと、やっと思えるようになった」という言葉には、20年という時間が積み重ねた重みがある。さらに「ライヴは生き物。セットリストも会場や気分でガラッと変えるし、一度として同じライヴがない。それを一緒に味わってくれるファンがいて、初めて成立する、特別な空気が流れる特別な空間」と語った。ファンとの交感の特別な場所と時間が起点となって、楽曲の構想が生まれる。こうして生まれた新曲の中に「意味」(2025年11月1日配信)がある。韓国人と日本人がお互いの言葉で生きる意味を語り合う、そんなバラードだ。「韓国で20年、日本で21年生活してきた僕だけしかできないことをやりたいと思った」と作り上げた楽曲は、ライヴにも欠かせない一曲になった。長いツアーは順風満帆だったわけではない。移動の際のトラブルにも巻き込まれることもあったという。「でもトラブルが起きると『やった!』って思うんです(笑)。これは絶対いいことに変わる、MCのネタができたって(笑)」と明かした。トークを楽しみにしているファンも多い。大いに笑わせてくれ、そしてバラードでは泣かせ、アップテンポの曲で元気づけ、軽やかかつ濃密な弾き語りライヴであり、バンドの音と歌が溶け合い、芳醇なアンサンブルが薫り立ってくるライヴでもある。ツアーファイナルは「20th Anniversary LIVE『NEW PAGE』」と名付けた。同日、同名のニューアルバムが発売予定。めぐる季節の中で生まれた新曲は全て披露し、もちろんこれまでの曲、今歌うべき、伝えたい曲を盛り込み、21年目へのページをめくるようなライヴになる。「初日は東京だったのでファイナルはラジオのレギュラー番組でお世話になっているし、これまでも何度もライヴをやってきた大阪で迎えることは、最初から決めていました。大阪でのライヴは独特な盛り上がり方をするので、いつも楽しくて仕方ないんです。スタッフの皆さんもすごく熱いので、20周年を締めくくるにふさわしいライヴにしたい」と意気込みを語ってくれた。「NEW PAGE」というアルバムタイトルには、21年目への決意が込められている。彼は「今までは、ツアーが終わったあとやアルバムを出した後は、燃え尽きてしまってしばらく曲が書けなくなることがあった。でも今回は違う。終わった瞬間に、また新しい何かが始まることを自らに、そしてファンのみなさんに約束したい」と語った。その象徴が、このアルバムだ。韓国での活動への意欲、プロデュース業や劇伴制作に挑戦したいと語る。Kが見据える未来は多岐にわたる。しかし、すべての起点はやはりライヴにある。「人前で歌うというのが自分の表現のメイン」。今までもこれからも、Kはステージに立ち続ける。■公演概要K 20th Anniversary LIVE「NEW PAGE」開催日時:2026年3月1日(日) 15:00開場、16:00開演会場:Zeppなんば(大阪府大阪市浪速区敷津東 2-1-39)【チケット料金(全席指定・税込)】スタンダード席:8,800円(一般)■関連リンクK オフィシャルサイト

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  • KISS OF LIFEのBELLE、ハン・イェリの前で涙…「GUESS THE NEXT ERA」エピソード2を公開

    KISS OF LIFEのBELLE、ハン・イェリの前で涙…「GUESS THE NEXT ERA」エピソード2を公開

    KISS OF LIFEが、独特なストーリーを込めたコンテンツでファンの注目を集めている。KISS OF LIFEは昨日(30日)、公式チャンネルを通じて「GUESS THE NEXT ERA」の2番目のエピソード「The Math of Guilt - Bad News」を公開した。「GUESS THE NEXT ERA」はスライムキットを通じて自分と似た存在を作り出す中で繰り広げられる物語を扱うシリーズで、先立ってJULIEが自身のスライム誕生を前に直面する恐怖と内面の混乱を描き、BELLEがその後を引き継いだ。この日公開された映像で主人公のBELLEは、自分と似た存在であるスライムが消えた後、他の生徒たちと対立し、緊張感を高めた。特にスライムに対する偏見を持つ集団の中で、一人でスライムを守ろうとするBELLEの姿と、女優ハン・イェリと向き合い涙を流すシーンは、視聴者に深い余韻を残した。今回のエピソードの副題には「Bad News」が使用され、注目を集めた。「Bad News」は社会の視線と偏見の中で問題児とされたKISS OF LIFEの姿を収めた曲であるだけに、学校内で問題を起こす存在であるスライムを擁護するBELLEの状況が曲のメッセージと噛み合い、ファンの没入度を極大化した。KISS OF LIFEは3月、アジアファンミーティングツアー「DEJA VU」のソウル公演を開催する。

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  • IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」新たなコンセプトフォト&映像を公開

    IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」新たなコンセプトフォト&映像を公開

    IVEがコンセプトフォトを公開し、アルバムへの期待を高めた。昨日(30日)、IVEは公式SNSを通じて2月23日に発売予定の「REVIVE+」の「CHALLENGERS」アラートフォトと映像を公開した。公開されたコンセプトフォトの中でIVEは暗闇の中でネオングリーンのフラッシュライトを活用し、ミステリアスな雰囲気を演出した。メンバーたちはホワイトとシルバーグレーのトーンの衣装にファー素材をミックスしたスタイリングを披露。シックかつモダンな魅力を見せ、堂々とした表情で見る人を圧倒した。共に公開された映像は、荒々しいノイズと色感で不穏な雰囲気を醸し出した。緊張感を刺激するサウンドが流れる中、メンバーたちはカメラをライトで照らし、その瞬間、黒い画面に「CHALLENGERS」という言葉と2ndフルアルバムのタイトルである「REVIVE+」が現れ、強烈なインパクトを残した。先立ってIVEは、公式SNSを通じてシネマティックムードのカミングスーンフィルムと予告コンテンツを順次公開した。これまで独自の音楽とコンセプトでトレンドをリードしながら自分たちだけの世界観を構築してきただけに、今回公開されたコンセプトフォトと映像でも新たな叙事とムードを予告し、韓国国内外のファンの好奇心を刺激している。IVEは今回のアルバムを通じて一層広くなった音楽的スペクトラムを証明し、再びグローバル音楽市場を席巻するとみられる。アルバム発売を控え、9日午後6時に各音楽配信サイトを通じて先行公開曲「BANG BANG」を発表する。IVETHE 2ND ALBUM<REVIVE+>CHALLENGERS ALERT!'JANGWONYOUNG' 'BANG BANG' RELEASE2026.02.09 MON 6PM (KST)ALBUM RELEASE2026.02.23 MON#IVE #아이브 #REVIVE_PLUS#BANGBANG #IVE_BANGBANG pic.twitter.com/lvC7XXauX3— IVE OFFICIAL (@IVEstarship) January 30, 2026

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  • 「DREAM CONCERT」香港公演、中国側が一方的に延期を通知?韓国芸能制作者協会がコメント“対応を検討中”

    「DREAM CONCERT」香港公演、中国側が一方的に延期を通知?韓国芸能制作者協会がコメント“対応を検討中”

    「DREAM CONCERT」が、中国の主催社から一方的な延期の通知を受けたと伝えた。韓国芸能制作者協会は本日(31日)、公式報道資料を通じて「2月6日と7日に香港で開催予定だった「DREAM CONCERT 2026 in 香港」が、協会及び韓国の主管者が同意していないにもかかわらず、中国側の主管者の一方的な公知による公演延期の事実が確認された」と明らかにした。続けて「今回の決定は、協会及び主管者の帰責事由によるものではないにもかかわらず、公演を待っていた観客とアーティスト、関係者の皆様に混乱とご迷惑をおかけすることになった点について、非常に遺憾に思う」とし、「現在、協会と主管者は本件の正確な経緯と責任の所在を明確にするための手続きを検討中であり、契約及び法律検討を含む後続の対応方案を慎重に協議している。いかなる状況においても観客とアーティスト、産業全般に対する責任を最優先の価値として対応していく」とつけ加えた。先立って昨年12月、同公演には第1次ラインナップとしてSHINeeのテミン、EXO-CBX、THE BOYZ、MAMAMOOのファサの出演が発表されていた。・SHINee テミンからEXO-CBX、THE BOYZまで「DREAM CONCERT 2026」第1次ラインナップを発表・「DREAM CONCERT」をめぐり対立nCHエンターテインメント、韓国芸能制作者協会の主張に反論・「DREAM CONCERT」2026年2月に香港で開催決定!【韓国芸能制作者協会 公式コメント全文】こんにちは。社団法人韓国芸能制作者協会です。まず、K-POPを愛してくださる全世界のファンの皆様と関係者の方々に、残念なお知らせを伝えることになり、非常に遺憾に思います。社団法人韓国芸能制作者協会とFROM ENTERTAINMENTが主管し、2026年2月6日と7日に香港で開催予定だった「DREAM CONCERT 2026 in 香港」が、協会及び韓国側の主催者が同意していないにもかかわらず、中国側の主管者の一方的な公知による公演延期の事実が確認されました。協会とFROM ENTERTAINMENTは、公演を予定通り行うため、最後の瞬間まで可能性を開いて努力してきました。公演を予定通り行うための方案を持続的に模索し、いかなる状況においても諦めないという立場を明確にしてきました。しかし、中国の現地主管者から事前協議や十分な説明なしに、一方的な延期の通知を受け、これにより予定された日程ではこれ以上イベントを進行することが難しい状況に至りました。今回の決定は、協会及び主催者の帰責事由によるものではないにもかかわらず、公演を待っていただいた観客とアーティスト、関係者の皆様に混乱とご迷惑をおかけすることになった点について、非常に遺憾に思います。現在協会と主管者は、本件の正確な経緯と責任の所在を明確にするための手続きを検討中であり、契約及び法律の検討を含む後続の対応方案を慎重に協議しています。今回の「DREAM CONCERT 2026 in 香港」は、韓国、中国の文化交流に対する新たな期待の中で準備された公演であっただけに、中国側のこのような一方的な延期通知は、文化交流の拡大という趣旨とは相反する決定として受け止めています。協会は現在の状況が韓国、中国の文化交流環境全般と複合的な問題と無関係ではないと判断しており、これについて非常に残念に思います。社団法人韓国芸能制作者協会は過去30年間、K-POPを代表する公演ブランド「DREAM CONCERT」を運営してきた機関として、いかなる状況においても観客とアーティスト、産業全般に対する責任を最優先の価値として対応していきます。もう一度、「DREAM CONCERT 2026 in 香港」を待っていた全ての方々に、深くお詫び申し上げます。ありがとうございます。

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  • B․I、ソロとして初の来日公演が決定!3月4日に東京で開催

    B․I、ソロとして初の来日公演が決定!3月4日に東京で開催

    グローバルに活躍するアーティストB.Iの東京公演「2026 B.I TOUR: The Last Parade Tour in TOKYO」の開催が決定した。B.Iがソロアーティストとして日本でステージに立つのは今回が初。長年待ち望んだファンはもちろん、近年の作品でB.Iを知ったリスナーにとっても、記憶に残る一夜になると期待される。音楽に込められた想い、進化し続ける表現力、そしてライブならではの熱量まで、The Last Paradeという名のパレードを、会場で体感できる。作詞・作曲・プロデュースまで手掛けるB.Iの楽曲は、感情の輪郭がはっきりと伝わるストーリーテリングが魅力。また、特筆すべきは彼の卓越したダンススキル。プロダンサー顔負けの彼のダンスパフォーマンスは業界でも非常に高く評価されている。リスナーの記憶に残るフレーズと、身体で聴かせるパフォーマンスが交差するライブで完成する音楽に注目が集まっている。世界を熱狂させた楽曲群、繊細な歌心、ダンスで魅せる多面的な表現力。東京公演は、B.Iのキャリアを横断しながら「今」を鳴らすステージとなる見通しだ。■公演情報「2026 B.I TOUR: The Last Parade Tour in TOKYO」日程:2026年3月4日(水)開場 / 開演:17:00 / 18:00会場:東京国際フォーラム ホールA【チケット販売スケジュール】・JAPAN FANCLUB会員限定先行販売(先着)受付:2026年2月3日(火) 20:00~2月5日(木) 23:59※ファンクラブ会員様にはファンクラブより別途ご案内が届きますので、そちらをご確認ください。 ・先着チケット販売2026年2月7日(土) 12:00~チケットはこちらから 主催:J.E.T. / 131 / WONDER制作:J.E.T.運営:MRC TOKYO協力:株式会社22LABEL ※開場・開演時間は変更となる場合があります。最新情報はオフィシャル発表をご確認ください。■関連サイト公演オフィシャルページ

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  • ILLIT ミンジュ、ムン・サンミンと共に「ミュージックバンク」MCを卒業…メンバーがサプライズ登場(動画あり)

    ILLIT ミンジュ、ムン・サンミンと共に「ミュージックバンク」MCを卒業…メンバーがサプライズ登場(動画あり)

    ILLITのミンジュが、30日の放送を最後に約1年3ヶ月間務めてきたKBS 2TV「ミュージックバンク」のMCを卒業した。ミンジュは「毎週素晴らしいアーティストたちとGLLIT(ILLITのファン)、温かいスタッフの方々とご一緒することができて光栄だった。これから金曜日になると物足りない感じがするかもしれないが、ILLITのミンジュとして一生懸命活動しながらかっこいいステージをお見せする」と語った。彼女は続けて「MCを務めながら多くのことを学ぶことができた。未熟な私をいつも温かく見守り、応援してくださったすべての方々に感謝し、『ミュージックバンク』で過ごした貴重な時間を長く心に留めておく」とつけ加えた。2024年10月よりMCとなったミンジュは、特有の明るいエネルギーと安定した進行で番組をリードした。同時にYouTubeチャンネル「KBS Kpop」を通じて単独ウェブバラエティ「ミンジュのピンクキャビネット」を進行し、K-POPスターたちの魅力をファンに伝えてきた。また、年末の音楽祭「2025 KBS歌謡祭 GLOBAL FESTIVAL」のMCとしても活躍し、力量を証明した。この日の「ミュージックバンク」にはILLITのメンバーたちがサプライズ登場し、ミンジュと共に温かい雰囲気を醸し出した。なおこの日、一緒にMCを務めてきた俳優ムン・サンミンも、共にMCを卒業した。ILLITは3月14、15日の両日、ソウルのチケットリンクライブアリーナ(旧ハンドボール競技場)で初のライブツアー「ILLIT LIVE 'PRESS START︎❤'」の幕を開ける。このツアーはソウルを含め、愛知、大阪、福岡、兵庫、東京、香港など韓国国内外の7都市で行われる。

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  • Monday Kiz、イ・イギョンと共に往年のヒット曲をリメイク!日本シングル「運命(2026)」をリリース…約13年ぶりの来日公演も

    Monday Kiz、イ・イギョンと共に往年のヒット曲をリメイク!日本シングル「運命(2026)」をリリース…約13年ぶりの来日公演も

    「ホテルデルーナ」「太陽を抱く月」「浪漫ドクター キム・サブ2」などのOSTを歌い、数々の名作韓国ドラマを彩って来たMonday Kizが、本日(31日)0時に日本シングル「運命(2026)With イ・イギョン」をリリース! YouTubeではミュージックビデオも同時公開された。Monday Kizは、2005年のデビュー以降、「Bye Bye Bye」「こんな男」「足跡」「秋の安否」「愛が冷めたと言ってもいい」など、時代を超えて愛される名曲を生み出してきた。今回日本語バージョンでリリースされる「運命(2026)With イ・イギョン」は、2006年に放送された韓国MBCドラマ「オオカミ」のOSTとしても知られている。昨年は韓国でリメイクシングルとしてリリースされ、韓国の音楽チャートやYouTube Musicチャートでトップ10入りを果たすなど、大きな人気を博した。Monday Kizは今回の日本語バージョンのリリースに際して、「日本のファンにも『運命』が持つ感動を改めて届けたい」とコメントしている。韓国語バージョンに続き、「運命」を共に歌うのは、ドラマ「私の夫と結婚して」「コンフィデンスマンKR」などに出演して日本でも人気を誇る俳優イ・イギョン。Monday Kizとイ・イギョンは、YouTubeチャンネル「スタジオドリーミング[Dreaming]」のコンテンツ「マンキの足跡」をきっかけに交流を深め、このたび「運命」のリメイクが実現した。イ・イギョンは俳優として活動する傍ら、自身が出演するドラマのOSTを歌い、近年は働く人々の定時で帰りたいという願望を愉快に歌った「定時退勤」が日韓で熱い旋風を巻き起こすなど、歌手としても多彩な活躍を繰り広げている。加えて、彼はMonday Kizの長年のファンであることを公言しており、今回の特別なコラボにも注目が集まる。そんな「運命(2026)With イ・イギョン」のリリースを記念して、本日Monday Kizが来日公演「Monday Kiz TOKYO SHOWCASE ~First Japanese Single Release~」を開催! 同公演は、彼の約13年ぶりとなる日本公演であり、日本活動再開の第一歩となる。各ドラマの感動を支えてきた深い歌声と、Monday Kizの感性豊かな世界を、ぜひ会場で体感してほしい。■リリース情報「運命(2026)With イ・イギョン」1月31日(土)0:00 各音楽配信サイトにてリリース!■公演概要「Monday Kiz TOKYO SHOWCASE ~First Japanese Single Release~」公演日時:2026年1月31日(土)1部 14:00開演 / 2部 18:00開演会場:浅草橋ヒューリックホール公演時間:約90~100分<チケット>一般指定席:12,100円(税込)チケット特典:お見送りハイタッチ会参加付き※チケットスケジュールに関しては下記公演公式SNSにてご確認ください。■関連リンクe-motionstudio公式X

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  • i-dle、デジタルシングル「Mono」を発売“私たちだけの個性を表現…感じたままに受け取ってほしい”

    i-dle、デジタルシングル「Mono」を発売“私たちだけの個性を表現…感じたままに受け取ってほしい”

    i-dleが、新曲で自分たちのアイデンティティを示した。i-dleは1月27日午後6時、各音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「Mono(Feat.Skaiwater)」をリリースした。「Mono(Feat.Skaiwater)」は、他人の視線から離れ、自分の本質にもっと耳を傾けようというメッセージをi-dleならではの音楽的表現で紡ぎ出した楽曲だ。先立ってミニマルなサウンドと洗練されたビジュアルの一部が公開されると、韓国国内外のリスナーの好奇心を刺激し、ミュージックビデオの予告映像は中国の音楽プラットフォームQQ MUSICの韓国ミュージックビデオチャートで上位にランクインするなど、発売前から話題性を証明した。今回の新曲に、クセになる声色のイギリス出身のラッパーSkaiwaterがフィーチャリングとして参加し、i-dleと新たな音楽的シナジー(相乗効果)を披露した。音源のリリースに先立ち公開されたコンセプトフォトでは、メンバーたちの姿と互いに握り合った手が繋がった写真が、楽曲に込められた意味を伝えた。ミュージックビデオにはメガクルーとのダイナミックなパフォーマンスも収められ、目を引いた。―― 「Mono(Feat.Skaiwater)」の紹介と、聴きどころを教えてください。ミンニ:全てのエフェクトを消して、本質に集中しようという意味を込めた曲です。中毒性のあるメロディと素敵な歌詞に集中して聴いていただけると嬉しいです。ソヨン:ミニマルでありながらもi-dleらしい色合いが収められた曲です。i-dleだけができるスタイリング、i-dleだけの個性が込められたボーカルに集中していただけると嬉しいです。歌詞もとても魅力的です。シュファ:この曲は複雑ではないので、感じたままに受け取ってもらえたらと思います。あえて説明しなくても、十分に気持ちが伝わる曲になると思います。―― 昨年の8thミニアルバム「We are」以来、久しぶりに韓国でグループ活動をしますが、お気持ちはいかがですか?ミヨン:ワクワクしていますし、楽しみです。たくさんのステージと素敵な音楽をお届けできる2026年になることを願っています!ミンニ:すごくワクワクしていますし、この素敵な曲を早くNEVERLAND(ファンの名称)の皆さんに聴いてもらいたいです。パフォーマンスも一生懸命に準備したので、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。ウギ:すごく楽しみです! 一生懸命頑張ります。うまくいったらいいですね。本当に素敵な曲で、かっこいいコンセプトなんです。―― 「Mono(Feat.Skaiwater)」を準備するにあたり、それぞれどの部分に最も気を配りましたか?ミヨン:ミニマルな曲だからこそ、より集中できるビジュアルとボーカルが重要だと思い、その部分に特に気を配って準備しました。ミンニ:曲に最も合う声が出るまで、何度もパートを修正して、繰り返しレコーディングした記憶があります。パフォーマンスも皆で一生懸命に準備し、私は前髪をなくしてビジュアルにも変化をつけました。運動も頑張りました。ソヨン:主に華やかな曲をタイトル曲として披露してきましたが、今回はミニマルな曲に挑戦してみました。ウギ:これまでとは違うスタイルのパフォーマンスを準備しました。ダンサーたちと息を合わせなければならない部分が多く、練習をすごく頑張りました!シュファ:英語の歌詞の意味がきちんと伝わるように、発音にたくさん気を遣いました。―― 最近、海外のヒップホップシーンで注目を集めているラッパーのSkaiwaterがフィーチャリングとして参加していますが、どのようなコラボを期待していますか?ソヨン:Skaiwaterが求める偏見のないファッションや歌詞が、私たちとよく合うと思いました。素敵な音楽になればいいなと思います。―― 「Mono(Feat.Skaiwater)」のミュージックビデオを撮影しながら、記憶に残っているエピソードや見逃せないポイントはありますか?ミヨン:ダンサーたちと合わせていく過程が本当に楽しかったです。多くの撮影を一緒にやったので、1つのチームのように感じました。本当に感謝しています。ミンニ:外国人ダンサーと一緒に撮影しましたが、皆さんとても個性的で可愛かったです。その中にタイの方もいて、新しい友達ができました。最初から最後まで、全てのシーンが見逃せないポイントです!ソヨン:色のないモノクロで撮影した映像の中で、それぞれの動きと、その中で表現されるものを見ていただければと思います。ウギ:久しぶりに体を使って踊った気分で、撮影しながら楽しかったです。音楽もミュージックビデオもすごくミニマルなのですが、個人的にすごく気に入っています。シュファ:メガクルーパフォーマンスの所々でメンバーが登場するので、見逃さずぜひ探してみてください!―― 2月のソウル公演を皮切りに、4度目のワールドツアーを控えた今のお気持ちを聞かせてください。ソヨン:本当に一生懸命に準備しています。これまでのコンサートとは全く違うニュアンス、全く違うパフォーマンスをお見せする予定です。全曲をアレンジしました。たくさんの方々に来ていただけると嬉しいです。ウギ:早くお見せしたいステージがたくさんあります。一生懸命に準備しているので、楽しみに待っていただけると嬉しいです。ぜひ遊びに来てください!シュファ:久しぶりに様々な地域のファンと会えるのでとても楽しみです。素敵なステージを披露しますので、ファンの皆さんもぜひ楽しみにしていてください!―― 完全体のi-dleを待っていたであろうNEVERLANDへのメッセージをお願いします。ミヨン:NEVERLAND! i-dleがすぐに会いに行きます。もう少し待っていてください。愛しています! さらに成長した姿、さらに楽しい公演をお見せできるよう一生懸命に準備しているので、コンサートもぜひ楽しみにしていてください!ミンニ:NEVERLAND、本当に会いたかったです。長く待っていてくれた分、私たちも一生懸命に準備したシングルなので、たくさん聴いてください。パフォーマンスも集中して見ていただけたら嬉しいです。早く会いたいです。大好きです!ソヨン:NEVERLAND、いつも長い間、私たちの音楽を待っていてくれて、公開されたら喜んでくれてありがとうございます。もっと素敵な姿でお返しします。ウギ:NEVERLANDの皆さん! 久しぶりのカムバックを、ぜひ楽しみにしてください。新しい姿をお見せしますので、たくさん愛してください!シュファ:NEVERLAND、待っていてくれてありがとうございます。i-dleが本当に一生懸命に準備したので、たくさん愛していただけたら嬉しいです!

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  • HYBEのラテンボーイズグループSANTOS BRAVOS、2ndシングル「Kawasaki」パフォーマンスビデオを公開

    HYBEのラテンボーイズグループSANTOS BRAVOS、2ndシングル「Kawasaki」パフォーマンスビデオを公開

    HYBE LATIN AMERICAのSANTOS BRAVOSが本日(30日)、2枚目のシングル「Kawasaki」を発売し、公式YouTubeチャンネルを通じてパフォーマンスビデオを公開した。この日、所属事務所は「北南米地域を超えて本格的なグローバル活動に乗り出す彼らの爆発的な活躍を期待してほしい」と明らかにした。「Kawasaki」はラテンアーバンサウンドにブラジル音楽特有のリズム感を加えたクラブ風ダンス曲だ。恋に落ちた瞬間の爆発的なときめきを疾走するレーシングバイクのエンジンに比喩して表現した。スペイン語・英語・ポルトガル語が織り交ぜられた歌詞は、メンバーたちの多彩な音色と強烈なグルーヴに乗って聴く人の耳を捉える。グローバルヒットメーカーたちが大挙参加して曲の完成度を高めた。グラミー賞受賞プロデューサーDiploとバン・シヒョク(hitman bang)をはじめ、Black Eyed Peas、David Guetta、Madonnaなどと協業した作曲家 Johnny Goldstein、そしてラテングラミー賞受賞作曲家のVibarcoが協力した。公式YouTubeチャンネルに公開されたパフォーマンスビデオには、5人のメンバーの優れたステージでの力量が収められた。メンバーたちはメタリックな銀色のスタジオでカリスマあふれる群舞を披露する。モーターバイクに乗るようなジェスチャーとアクセルを踏むようなポイント振付がラテンの情熱的なエネルギーを極大化する。彼らのパフォーマンス力は23日、フランス・パリファッションウィークでも確認された。5人のメンバーは「Willy Chavarría」の2026年秋・冬コレクション「Eterno」ランウェイに上がり、デビュー曲「0%」特別ステージを繰り広げた。続いて世界の取材陣の前で「Kawasaki」音源とパフォーマンスの一部を披露したが、当時新人らしくない彼らのステージに好評が相次いだ。ファッション雑誌「 Vogue(ヴォーグ)」は彼らのパフォーマンスについて「完璧に合わせた姿」と評価し、「Billboard(ビルボード)」は「映画のようなステージにスター性を加えた」と伝えた。「HYPEBEAST LATAM(ハイプビースト・ラタム)」は「グローバルラテンポップの新しい力」と注目した。SANTOS BRAVOSはHYBEのバン・シヒョク議長が主導する「マルチホーム、マルチジャンル」戦略の下で結成されたチームだ。同名のリアリティシリーズを経て昨年10月にメキシコでデビューした。彼らはデビュー約3ヶ月でラテン主要音楽授賞式「2026 Premio Lo Nuestro」で「今年の男性新人アーティスト(New Male Artist of the Year)」部門候補に上がっている。

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  • SMとSTUDIO REALIVEが手がけるバーチャルアーティストKiepi、2人のソロ曲の予告映像を公開

    SMとSTUDIO REALIVEが手がけるバーチャルアーティストKiepi、2人のソロ曲の予告映像を公開

    SM ENTERTAINMENT JAPANとSM ENTERTAINMENTの完全子会社であるSTUDIO REALIVEが手がけるバーチャルアーティストKiepi(キエピー)としてデビューすることを発表した、柚木セラ(CERA)と雨音レナ(RENA)のソロ曲のTeaser映像が公開された。今回公開されたTeaser映像では、軽快でポップなBGMと共に、夜の街をゆっくりと音楽に乗りながら軽やかに散歩しているようなCERA(セラ)。重厚で刺激的なBGMと共に明るく晴れた空の元、リズムを刻むような足取りで音楽にノって進むRENA(レナ)。2人の対照的な雰囲気を楽しむことができる。デビューを発表し、プレリリース曲のTeaser映像を公開したKiepiのCERAは「待ちに待った瞬間です。本当に夢みたいでみなさんに良い音楽とコンテンツを届けられるように2人で頑張りたいと思います」とコメント。RENAは「皆様に聴いていただけることにワクワクしています。今まで準備してきたものを全てお見せできるように、全力で頑張ります!」と元気よく語っている。このミュージックビデオは2月3日(火)にフルバージョンを公開予定で、公開と同時に2人のソロ曲が各配信サイトでリリースされる予定となっている。2人の物語のepisode:0とも言えるこの2つの楽曲に期待が高まっている。

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