ミュージックMUSIC
記事一覧

&TEAM、JO1ら出演!「MTV VMAJ 2026」レッドカーペットの模様をTELASAで独占ライブ配信
2026年10月29日(木)に東京ドームで開催される音楽アワード「MTV VMAJ 2026」のレッドカーペットの模様が、「TELASA」にて完全独占ライブ配信される。「MTV VMAJ 2026」では、本公演に先駆けて東京ドーム内でレッドカーペットを開催。当日はLIVE ACTおよびGUEST CELEBRITYとして出演するアーティストが登場予定で、華やかなレッドカーペットを歩く。 TELASAでは、その模様を「『MTV VMAJ 2026』レッドカーペット完全独占ライブ」として14:00より配信予定。会場を彩る出演アーティストたちが一堂に会する、「VMAJ」ならではのレッドカーペットの模様をライブで楽しむことができる。さらに今回のライブ配信を記念し、「MTV VMAJ 2026」に招待するチケットプレゼントキャンペーンを開催。TELASA公式Xをフォローし、対象のキャンペーンポストをリポストした人の中から、レッドカーペット&本公演がどちらも観覧できる「レッドカーペット付きアップグレードチケット(VIP席)」を10名にプレゼント。一夜限りの音楽の祭典「MTV VMAJ 2026」に期待が高まる。■配信情報「MTV VMAJ 2026」レッドカーペット完全独占ライブ配信日時:2026年10月29日(木)13:00 配信ページOPEN/14:00~ ライブ配信開始予定<レッドカーペット出演者>アイナ・ジ・エンド、&TEAM、超ときめき(ハート)宣伝部、EBiDAN(恵比寿学園男子部)、=LOVE、ヒコロヒー、INI、IS:SUE、JO1、Kvi Baba、MAZZEL、乃木坂46、≠ME、ORANGE RANGE、PURPLE BUBBLE、指原莉乃、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、島袋寛子(SPEED)、SixTONES、STARGLOW(※ABC順)※出演者は予告なく変更になる場合がございます。■関連リンク「MTV VMAJ 2026」番組特設ページ

QWER、日本デビュー後初の来日公演が盛況裏に終了!今後の夢を明かす「オリコン1位が欲しい」
韓国発の4人組ガールズバンドQWERが、2度目のワールドツアーとなる「2nd WORLD TOUR ROCKATION:ROCKET LAUNCH!!」の日本公演を開催。10月13日(火)の福岡・UNITED LAB、10月15日(木)の大阪・GORILLA HALL OSAKA、そして10月17日(土)の東京・Spotify O-EASTの全3公演を完走した。QWERは、2023年10月にシングル「Discord」で韓国デビュー。「最愛の子どもたち」プロジェクトを通じて誕生した、チョダン、マゼンタ、ヒナ、シヨンの4人で構成されるガールズバンドだ。青春感と疾走感あふれるバンドサウンド、そしてメンバーそれぞれの個性が光るパフォーマンスで、韓国国内を中心に人気を拡大している。今年7月には、フジテレビ系アニメ「盗掘王」のオープニングテーマ曲「SHOW DOWN」で待望の日本デビュー。今回は、日本デビュー後初の日本公演となった。今回のライブコンセプトは宇宙。開演前からコンセプトに沿った空間が作り上げられており、公演タイトル「ROCKET LAUNCH!!」にふさわしく、カウントダウンとともにイントロが始まった。1曲目は、今年4月に韓国で発売されたアルバムの収録曲「PIONEER」。マゼンタのベース演奏を合図にスタートし、オープニングにふさわしいスピード感あふれるステージを披露した。その勢いのまま、今年7月にデジタル配信された日本デビュー曲であり、フジテレビアニメ「盗掘王」のオープニングテーマ曲「SHOW DOWN」へ。これまでの韓国楽曲とは雰囲気をガラリと変えた、激しいバンドサウンドが特徴のロックナンバーだ。会場は大きな歓声と掛け声に包まれ、ボルテージが一気に上がる。続いて披露されたのは、今年4月に発売された韓国アルバムの収録曲「BAD HABIT」。80年代を感じさせる、少しレトロなパンクロック調の楽曲だ。3曲を終えたメンバーは、ドラムを担当するリーダー、チョダンの掛け声に合わせ、会場に集まったファンに元気よく挨拶。ギターとキーボードを担当する最年少のヒナは、「ベストを尽くします」と意気込みを語った。MC後には、「Free-Dumb」と「G9JB」を続けて披露。「Free-Dumb」はQWERらしい爽やかで明るく、可愛らしい楽曲で、「G9JB」はイントロが印象的な疾走感あふれるナンバー。どちらも韓国の1stミニアルバム「MANITO」に収録されている。そして、次に披露されたのは、韓国デビュー曲「Discord」のJapanese ver.。2023年のデビュー以降、各主要音楽チャートにランクインした楽曲だ。ハードすぎず親しみやすいポップロック調のメロディーに、どこか懐かしくエモーショナルな雰囲気が漂う、QWERを代表する一曲だ。VCRを挟み、衣装をチェンジしたメンバーが再びステージへ。「BANI BANI」では、それまでとは打って変わり、ウサギの耳を作るような振り付けが印象的な可愛らしいステージを披露。続く「SODA + Secret Diary」は、どちらも爽やかでキャッチーな楽曲だ。メンバーはステージを移動しながら、会場に集まったファンと一緒にライブを楽しんだ。その後のMCでは、ボーカルのシヨンが「QWERに夢中にさせます」と宣言。チョダンが「みなさん、一回叫んでみてください! せーの!」と呼びかけると、ファンも大きな声援で応えた。MCが終わると、2ndミニアルバム「Algorithm's Blossom」のタイトル曲で、i-dleのソヨンが作詞・作曲・編曲を手がけた「My name is Malguem」を披露。QWER屈指の人気曲で、会場を沸かせた。続けて、軽快なバンドサウンドとパワフルなボーカルが印象的な人気曲「Dear」を披露し、ファンも掛け声や歓声で応える。会場の熱気が最高潮に達する中、次の「Goodbye My Sadness」ではイントロから雰囲気をガラリと変え、繊細かつ力強い歌声で紡ぐ、切なくも前向きなエモーショナルなバラードで会場を包み込んだ。VCRが終わると、水色の衣装に着替えたメンバーが歓声に迎えられ、再びステージに登場。「One! Two! Q! W! E! R!」の掛け声に続き、リーダーのチョダンが「いくぞー!」と会場を煽り、QWERを代表する楽曲「T.B.H(Japanese Ver.)」をパフォーマンスした。爽やかで疾走感あふれる「T.B.H」は、昨年2025年4月に「THE FIRST TAKE」に出演した際にも披露され、注目を集めた。続く「Intro + D-Day」は、チョダンのドラムパフォーマンスからスタート。ファンとの合唱も交えながら、フレッシュなエネルギーで会場をさらに盛り上げた。温かい雰囲気の中、メンバーはそれぞれTMIを発表し、ファンとの交流を楽しんだ。続く「Harmony of Stars」では、ペンライトの光に照らされながら、メンバーとファンの心を通い合わせるように、美しいバラードを会場に響かせた。穏やかな雰囲気から一転、力強いイントロとともに披露されたのは、2026年5月に発売された最新アルバムのタイトル曲「CEREMONY」。メンバーひとりひとりの魅力を存分にアピールしながら、QWERらしいキャッチーなバンドサウンドを見せつけた。エンディングコメントでは、ツアーのコンセプトである宇宙旅行の到着地点となる惑星の名前を、ファンと一緒に考えた。客席からさまざまなアイデアが飛び交い、メンバーとファンが交流する中、今回の東京公演では、メンバーの「オリコン1位が欲しい!!」という願いから「オリコン1位星」に決定。「夢は大きく」と、日本での活動に向けた夢をファンとともに思い描いた。コメントを終え、本編最後に披露されたのは、疾走感あふれるバンドサウンドが魅力の「Our voyage」と、2026年9月にリリースされた最新曲「Dreamer」。明るく壮大なサウンドをバックに、メンバー同士が顔を見つめ合いながら歌い上げ、QWERの未来への期待を感じさせながらステージを締めくくった。「アンコール!」と、メンバーの再登場を待ちわびるファンの前に、グッズのTシャツをアレンジした衣装に身を包んだメンバーが登場。4人が仲良く肩を寄せ合いながら披露したのは「Yours Sincerely」。ファンが温かく見守る中、メンバー全員がマイクを握り、美しいハーモニーを会場いっぱいに響かせた。最後の挨拶では、メンバーがひとりずつ会場に集まったファンへ愛と感謝を伝えた。チョダンは「約束してね」とファンに再会を約束。また、シヨンは日本語でコメントし、「次はもっと大きな公演場に行きたい」と、さらなる飛躍への意欲を語った。いよいよ最後のセクションに突入し、「OVERDRIVE」では、ダークで耳に残るバンドサウンド、そして高音のボーカルでファンを煽り、会場のボルテージは再び最高潮に。さらに「FAKE IDOL」では、思わず体を揺らしたくなる軽快なリズムとドラムのビートで、会場全体を揺らした。そして、クライマックスを飾ったのは「Picaresque」。最後の一曲まで勢いの衰えないパフォーマンスでファンを魅了し、QWERの日本デビュー後初となる日本公演は幕を閉じた。ステージを終えたメンバーは、「3日間、素敵な思い出を作ってくださってありがとうございます」とファンに想いを伝えた。名残惜しそうにステージを後にする彼女たちに、会場からは惜しみない拍手が送られた。待望の日本デビューを果たしたQWERの今後の活躍に期待が高まる。

「2026 SBS歌謡大典」30周年記念の新コンセプトポスターを公開
「2026 SBS歌謡大典」が、30周年記念の新コンセプトポスターを公開した。公開された「2026 SBS歌謡大典」のコンセプトポスターは、ダイヤモンドに30年の歴史の象徴性を込め、ファンとともに歩んできた30年の時間を表現した。「2026 SBS歌謡大典」は12月24日と25日の2日間にわたり、高陽(コヤン)市のKINTEXで開催される。史上初めてクリスマスイブとクリスマス当日に開催されるだけに、過去最高のステージが繰り広げられる予定だ。制作陣は「30年にわたり『SBS歌謡大典』に寄せていただいた変わらぬ愛にお応えするため、これまでにも増して輝かしく多彩なステージを準備している」とし、「まもなく、ファンの皆さんが最も待ち望んでいる第1弾アーティストラインナップが公開される予定なので、多くの関心と期待をお願いしたい」と伝えた。第1弾アーティストラインナップは、後日あらためて発表される。

バンドV01D、タイトル曲「My Youth」MV公開…制服姿で今を生きる若者の演技を披露
バンドV01Dがカムバックした。V01Dは19日午後6時、各音楽配信サイトを通じて、2ndミニアルバム「YOUTHQUAKE」を発売。ダブルタイトル曲「My Youth」のミュージックビデオも公開した。ミュージックビデオでメンバーたちは、コンビニのアルバイト店員や建設現場の安全要員、カフェ店員などを演じ、慌ただしく厳しい現実を生きる姿を描く。一方で、制服を着て広々とした学校の運動場を走る姿や、情熱的な演奏を繰り広げるメンバーの活気あふれる姿が対比を成す。青春を楽しむ姿と、爆発的なライブパフォーマンスが組み合わさり、視覚的・聴覚的な爽快感を与える。「They say it's your problem / But I don't wanna do that anymore(彼らは君の問題だと言うけれど / 僕はこれ以上そうしたくない)」と、自分なりの方法で生きていくという意志を込めた歌詞と、中毒性のあるボーカル、清涼感がありながらも重厚感あるバンドサウンドが没入度を高める。「My Youth」には、他人の視線や現実的な悩みの中でも揺らぐことなく、自分だけの青春を生きていくという確固たるメッセージを込められた。

ソン・シギョン&ムン・ガヨン「ゴールデンディスクアワード」MCに決定!
歌手のソン・シギョンと女優のムン・ガヨンが、「ゴールデンディスクアワード」のMCとして再会する。「ゴールデンディスクアワード」の主催・主管会社であるHLLは10月20日、「ソン・シギョンとムン・ガヨンが2027年1月9日と10日の2日間、ベトナム・ハノイのVEC(ベトナム展示センター、Vietnam Exposition Center)屋外特設ステージで開催される『第41回ゴールデンディスクアワード』のMCを務める」と明らかにした。ソン・シギョンとムン・ガヨンは3年連続でMCとしてタッグを組むことになった。ムン・ガヨンは「第39回ゴールデンディスクアワード」で初めて司会を務め、ソン・シギョンは11年連続で「ゴールデンディスクアワード」を率いている。ムン・ガヨンは今年、ソン・シギョンの新曲「Day dream」のミュージックビデオにノーギャラで出演し、話題を集めた。ソン・シギョンは6月、YouTubeチャンネル「チャナン(残念という意味とカンパイ、2つの意味がある)兄さん、シン・ドンヨプ」を通じて、「(ガヨンに対して)『お金はどうすればいい?』と聞いたら、『何を言っている?』と言われた。プレゼントでも贈ろうとしたが、『絶対にダメ』と言われたので、料理を作ってあげた」と、心温まるエピソードを明かした。続いてソン・シギョンはムン・ガヨンについて、「本当に優しい。ガヨンはきれいすぎて人間とは思えない。とても透明感がある。印象が強すぎず、高級感そのものだ。外見だけでなく、考え方や話し方を聞くと本当に魅力的だ」と絶賛した。また、ソン・シギョンは「ドイツで勉強して、文章も書くし、ファッションセンスもいい。タダで(ミュージックビデオに)出演してくれたから言っているわけじゃなくて、一緒に『ゴールデンディスク』のMCを務めるけど、『こういう人がたくさんいてほしい』と思った。コンプレックスがない。あるかもしれないけど、表に出さないところが良い」と付け加え、注目を集めた。

「梨泰院クラス」のOSTで活躍したGahoが所属!韓国バンドKAVE、11月8日に日本初公演が決定
2020年に世界中で大ヒットしたドラマ「梨泰院クラス」のOST「はじまり」で大きな注目を集め、韓国主要音源チャートで1位を記録、圧倒的な歌唱力と繊細な表現力で多くのリスナーを魅了したGaho。2026年7月に初となる日本でのソロコンサートを行い、圧巻のステージを見せつけた。そのGahoがプロデュース、所属する自身のバンド、KAVEで再来日が決定。 ソロ公演とは違いバンド形式でのステージは、より一層Gahoのボーカルが爆発する圧巻のステージになること間違いなし。今回の公演は、「KAVE FIRST JAPAN CONCERT - Vocal Gaho -」を銘打っての日本初公演。11月8日(日)東京・神田明神ホールで開催される事が決定した。 KAVEは2024年7月にデビュー。ボーカルのGahoをはじめとした5人で構成されるROCK色の強い個性的なバンドで、デビュー直後の2024年8月、韓国最大級のロックフェスで有名な「2024 仁川(インチョン)ペンタポート・ロック・フェスティバル」にも出演した。彼らは正式なデビュー前に、数々の主要フェスティバルに参加、海外のフェスティバルにも招待され異例の盛り上がりの中、満を持してのデビューを飾った。 今回、7月にはGahoの初となった日本でのソロ公演から、早くも再来日を望む声が多く、Gahoの神髄であるボーカル、プロデュース力を最大に感じられるKAVEと言うバンドでの来日公演となる。 KAVEは、8月に最新曲としてデジタルシングルで「FLOWERBURN」を発表。 バンドとして、その持てるパワーを200%魅せてくれるに違いない。全身にこのパワーを浴びるチャンスだ。■公演情報「KAVE FIRST JAPAN CONCERT - Vocal Gaho -」公演日時:2026年11月8日(日)1部 14:00開演(13:30開場)2部 18:00開演(17:30開場) 会場:神田明神ホール(東京都千代田区外神田2-16-2 神田明神文化交流館2F) 公演時間:約90分予定 <チケット料金>全席指定席:15,400円(税込)チケット特典:お見送りハイタッチ会参加付き 〇mahocast先行(先着)受付期間クレジットカード決済:2026年10月16日(金)18:00~11月7日(土)23:59コンビニ決済:2026年10月16日(金)18:00~11月6日(金)23:59受付URLはこちら※先着販売のため、受付期間内でも、規定枚数に達し次第終了となる場合がございます。■関連リンクイベント公式X

“イ・スマンがプロデュース”A2O LITE、デビューわずか1週間で「THE SHOW」1位を獲得!アンコールステージも話題に
ガールズグループA2O LITEが、完成形の新人としての姿を遺憾なく発揮している。20日、A2O LITEはSBS Life「THE SHOW」で、デビューからわずか1週間でデビュー曲「NEON」で初の音楽番組1位に輝いた。デビュー1週間で音楽番組1位を手にし、急激な上昇気流を見せたことも驚きだが、特に話題を集めたのは、1位発表後に行われたアンコールステージだった。初の1位という喜びを胸に、A2O LITEはAR(オール・レコーディング)の音量が小さく、マイクのボリュームがそのまま伝わってしまうアンコールステージ特有の環境でも、緊張した様子を見せず、清涼感のある澄んだ音色でライブをこなした。自分のパートをこなすのはもちろん、高音やハーモニーまで披露し、しっかりとしたボーカル力を見せつけた。互いに息を合わせてステージを楽しむ余裕のある姿も印象的だった。特に、ファンと目を合わせながら1位の喜びを分かち合う姿は、感動とときめきを与えた。アンコールステージの映像が公開された後、オンラインでも歌唱力に対する好評が続いている。韓国のオンラインコミュニティでは「ハモリまで入れている」「基本がしっかりしている」「安定感があって本当に上手い」「歌いながら楽しんでいる姿がいい」など、ライブの実力とステージへの姿勢を高く評価する反応が見られた。海外のK-POPファンの反応も熱い。グローバルオンラインコミュニティのRedditでは「アンコールで自信が感じられる」「高音が印象的だ」「メンバーたちのハーモニーに驚いた」など、ボーカル力に注目するコメントが相次いだ。特に、メンバーたちが緊張せずにマイクを握って自分のパートを自然にこなす姿に注目する意見も目を引いた。A2O LITEは先立って「NEON」でMelOn(メロン) TOP100の1位や韓国国内外の主要音源チャートの上位圏を記録し、デビュー初週から成果を上げた。さらに、初の音楽番組1位でのアンコールステージを機に、ボーカル力に対する好意的な評価も加わり、活動の幅を広げている。

NEXZ、待望の日本公演が2027年1月に開催決定!初のアジアツアーが韓国で華々しくスタート
NEXZが10月17日・18日、自身初となるアジアツアー「NEXZ 1ST ASIA TOUR 」の幕開けとなる韓国・ソウル公演@オリンピックホールを開催し、大盛況となった。卓越したダンスの実力をベースに完成度の高い群舞を披露し、次世代パフォーマンス強者としての地位を確立したNEXZは、その名声に相応しいステージ掌握力とエネルギーで公演を牽引した。リズミカルな動きで観客を一瞬にして引き込んだ「Mmchk」を皮切りに、「NALLINA」「O-RLY?」まで、リリース作品のタイトル曲を次々と披露し、序盤から強烈な印象を残した。渦巻くビートと複雑な動きの中でも一糸乱れぬフォーメーションと、完璧にシンクロしたパフォーマンスが客席にスリリングな快感をもたらした。エネルギッシュで激しい振り付けから、グルーヴィーで繊細な表現、爽やかでスポーティーなムードまで、ジャンルを問わず幅広くこなす彼等のステージが、観客の没入感を高めた。「BURNING BLACK」「HARD」「Hellmate」「UPGRADE」へと続くセクションは、パワフルなダンスのオンパレードで会場の熱気を最高潮に盛り上げ、「ALIENS」「Ride the Vibe」「Starlight」のパートでは、初々しさと青春の輝きで一味違った魅力を届けた。EDMサウンドにアレンジして盛り上げた「SAUCIN'」「APPETITE」「LOCO」や、滑らかな緩急で華やかでありながらも余裕のある「I'm Him」「Simmer」と、各曲の魅力を存分に活かしたパフォーマンスを披露。最新作「SAUCIN'」の活動や、ラテンアメリカの超大型音楽フェスティバル「STRAYCITY」「Rock in Rio 2026」を終えた彼等の一段と成長した姿と余裕が鮮明に感じられる中、7人のメンバーそれぞれの個性が光る「7人7色」のソロ・パフォーマンスが観る楽しさを更に高め、観客は大熱狂。「One Bite(Korean Ver.)」直前のステージに登場したYU、「Want More? One More!」ではSEITA、「Hands up, Yo!」のイントロでHYUI、「Co-Star」でSO GEON、「Next Zeneration」ではYUKI、「Legacy」のHARU、「Beat-Boxer」のTOMOYAに至るまで、高難度のアクロバットからラップ、ダンスブレイク等、各々の個性が際立つソロ・パフォーマンスが熱烈な反響を呼んだ。どのパフォーマンスにも徹底して情熱を注ぎ込んだステージにより、会場は大きな歓声で包まれた。それに応えるかのように、NEXZはNEX2Y(ファンの名称)のもとへ行き、「20 NOW」「Run With Me」「HYPEMAN」「Eye to Eye」「Keep on Moving(Korean Ver.)」を歌いながら、ひとりひとりと目を合わせながら、手を振って挨拶した。最後にMCで「貴重な時間を割いて客席を埋め尽くしてくれたNEX2Yに心から感謝しています。1年ぶりに戻ってきたオリンピックホールに、より多くの観客の方が来てくださるという知らせを聞いて本当に嬉しかったです! 最善を尽くしたステージをお見せしたくて、メンバーたちと一生懸命準備しました。愛に満ちた表情で見守ってくださり、その姿を見て僕たちもより一層幸せな気持ちになれました。今日の公演でNEX2Yの愛を深く感じることができて幸せでしたし、これからもNEX2Yとずっと一緒にいたいと思いました。素敵な思い出を残してくださり、改めて感謝しています。今後アジアツアーでさらに多くの場所へ行く予定なので、ぜひ楽しみにしていてほしいです!」と語り、NEX2Yと共に過ごす瞬間のときめきをメンバー自ら歌詞に綴ったファンソング「Next To Me」を披露。素直な想いをメロディーに乗せて届けた。惜しみない歓声の中、韓国公演を大盛況のうちに終えたNEXZから、畳み掛けるようにビッグ・トピックが解禁された。アジアツアー「NEXZ 1ST ASIA TOUR 」待望の日本公演を含む、アジア各地での公演スケジュールが明らかになったのだ。日本公演は、2027年1月16日(土)・17日(日)神戸ワールド記念ホール、1月23日(土)・24日(日)ポートメッセなごや 第1展示館、1月30日(土)・31日(日)京王アリーナTOKYOの東名阪アリーナツアーになる。その後2027年2月14日(日)香港、2月20日(土)台北、4月24日(土)シンガポール、5月29日(土)マレーシアとアジア各国を巡るとのこと。早速日本公演に関してはオフィシャル・ファンクラブの最速チケット先行予約も開始されている。グローバルな活躍が加速中のNEXZだが、10月31日(土)大阪城ホールで開催される「Livejack 2026 SMASH BEAT SP」、11月7日(土)は横浜アリーナで開催の「バズリズム LIVE 2026」と日本でのイベント出演も控えている。また今後、まだまだ日本で彼等の活動を目にする機会がありそうなので、動向をチェックだ。そして来年1月のアジアツアー「NEXZ 1ST ASIA TOUR 」日本公演にも注目だ。NEXZの音楽とカラーで世界を魅了するという意味が込められたアジアツアー・タイトルの通り、今後独自の色彩で彩っていく彼等の眩いばかりの活躍にますます期待が高まる。■公演情報「NEXZ 1ST ASIA TOUR IN JAPAN」<日程 / 会場>2027年1月16日(土)兵庫県・神戸ワールド記念ホール OPEN 16:00 / START 17:002027年1月17日(日)兵庫県・神戸ワールド記念ホール OPEN 15:00 / START 16:002027年1月23日(土)愛知県・ポートメッセなごや 第1展示館 OPEN 16:00 / START 17:002027年1月24日(日)愛知県・ポートメッセなごや 第1展示館 OPEN 15:00 / START 16:002027年1月30日(土)東京都・京王アリーナTOKYO OPEN 16:00 / START 17:002027年1月31日(日)東京都・京王アリーナTOKYO OPEN 15:00 / START 16:00<チケット料金>全席指定 ¥13,200(税込)※4歳未満のお子様のご入場は出来ません、4歳からチケットが別途必要になります。■関連サイト「NEXZ 1ST ASIA TOUR IN JAPAN」特設サイトNEXZ公式サイト

【PHOTO】A2O SOULから元GFRIEND ユジュまで、10/20放送の「THE SHOW」に出演
20日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーにて、SBS Life「THE SHOW」の生放送が行われた。この日の放送には、1位を獲得したA2O LITEをはじめ、A2O SOUL、元GFRIENDのユジュ、KO1KEYZ、MODYSSEY、hrtz․wav、FLARE U、X:IN、V01D、CODE ZiGU、YS Block、Rothy、SEVENUSのヒジェ、HAENA、セジンらが出演した。・【PHOTO】A2O LITE、デビューからわずか1週間で初の音楽番組1位を獲得!10/20放送の「THE SHOW」に出演・イ・スマンがプロデュースA2O LITEのデビュー曲「NEON」MelOnのメインチャートで1位を獲得!

【PHOTO】A2O LITE、デビューからわずか1週間で初の音楽番組1位を獲得!10/20放送の「THE SHOW」に出演
20日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーにて、SBS MTV「THE SHOW」が行われ、A2O LITEがデビュー後初の音楽番組1位を獲得した。A2O LITEは今月13日午後6時、デビュー曲「NEON」を配信リリースした。この日の放送にはA2O LITEをはじめ、A2O SOUL、元GFRIENDのユジュ、KO1KEYZ、MODYSSEY、hrtz․wav、FLARE U、X:IN、V01D、CODE ZiGU、YS Block、Rothy、SEVENUSのヒジェ、HAENA、セジンらが出演した。・イ・スマンがプロデュースA2O LITEのデビュー曲「NEON」MelOnのメインチャートで1位を獲得!・BoA似で話題の13歳A2O LITEのAIJING、両親の会社の元従業員が新たな暴露「振り込まれた給料はわずか2万円」

「2026 MAMA AWARDS」予告映像が解禁!360度ステージや豪華コラボに期待
韓国を代表するグローバルK-POP授賞式「2026 MAMA AWARDS」が、メイン予告映像を公開し、時空間を超える超大型フェスの幕開けを告げた。本日(21日)、CJ ENMは「2026 MAMA AWARDS」のメイン予告映像を公開し、期待をさらに高めた。今回のメインコンセプトは「A MUSIC INTERSTELLAR」だ。K-POPの過去と現在、未来を行き来する想像を超えた音楽の旅を描く。様々な世代とジャンルのアーティストが総出演し、K-POPの歴史を貫くオール・ジェネレーションのコラボレーションとアイコニックなステージを披露する予定だ。特に京セラドーム大阪で開催される今回の授賞式では、観客の没入感を引き上げる革新的なステージ演出を披露する計画だという。制作陣によると、アーティスト席の高さを観客の目線に合わせることで物理的・心理的な距離を縮めるだけでなく、360度ステージを導入し、どの角度からも視界を遮られることなく、アーティストと近い距離で交流できるよう設計。約30年にわたり積み重ねられたMnetのステージ演出ノウハウを総動員する。CJ ENMの関係者は「音楽の楽しみ方や好みが細分化されている時代に、今年の『MAMA AWARDS』は世代間の境界や壁を取り払い、世界中の音楽ファンが音楽という一つの言語で深く共鳴する特別な瞬間を届けたい」と伝えた。「2026 MAMA AWARDS」は11月20日(金)と21日(土)の2日間にわたり開催される。本公演に先立ち、11月9日(月)からは大阪一帯とMnet Plusで、史上初のオン・オフライン連動イベント「MAMA FAN FESTA」が行われる。・TWICE ナヨンからENHYPEN、NCT WISHまで豪華出演!「2026 MAMA AWARDS」第1弾ラインナップ発表・BIGBANGからIVE、&TEAMまで豪華ラインナップ!「2026 MAMA AWARDS」第2弾出演アーティスト発表

BOYNEXTDOOR、ファンイベントで新曲ステージ初披露!メンバー同士で書いた手紙にも感動
BOYNEXTDOORが19日、ソウルにてイベント「BOYNEXTDOOR HOME Party'」を開催し、1st Studio Album Repackage「HOME: DELUXE」の活動を締めくくった。同公演はHYBE LABELSのYouTubeチャンネルと、グローバルスーパーファンプラットフォームWeverseで生配信され、Weverseでは韓国、米国、日本、中国、インドネシアなど、世界150の国・地域のファンが視聴した。BOYNEXTDOORは新曲「CLICHE」のステージを初披露したほか、「ANIMAL」「Count To Love(Korean Ver.)」「400 Years」「VIRAL」「ADIOS!」など全9曲を披露し、熱い反響を呼んだ。また、メンバー同士で書いた手紙を読み上げ、温かな感動を届けた。「お互いの足りない部分を補い合い、手を差し伸べる僕たち」「僕の人生に新たな理由を与えてくれてありがとう」など、心のこもったメッセージを伝え、特別なチームワークを見せた。「今回のアルバムのおかげで、心の中に揺るがない柱ができたように感じる。ONEDOOR(ファンダム名)と幸せな瞬間を共有できてうれしい。これからもステージで実力を証明し、愛を届けられるアーティストになりたい。さらに成長して戻ってくる」と感想を語った。本編終了後もアンコールを求める声が相次ぎ、「ANIMAL」と「ADIOS!」を披露して公演を締めくくった。BOYNEXTDOORは今回の作品を通じて、音楽の表現の幅を広げたことを証明した。タイトル曲「ANIMAL」ではエレクトロファンクに初挑戦し、強烈なエネルギーを放った。安定感のあるライブパフォーマンスに加え、動物の動きを取り入れたダイナミックな群舞で、見応えのあるステージを披露した。リウはサビの振り付け制作にも参加し、さらなる成長を見せた。収録曲「Count To Love」の韓国語バージョンでは、遊び心のある振り付けと愛らしい表情で魅力を発揮。対照的な雰囲気の楽曲を見事に表現し、高い評価を得た。「HOME: DELUXE」はリパッケージアルバムでありながら大きな注目を集め、好成績を収めた。韓国のアルバム販売量集計サイトHANTEOチャートが9月28日~10月4日まで集計した「週間アルバムチャート」で1位を獲得し、日本のオリコンでも発売初日に「デイリーアルバムランキング」で首位に立った。リパッケージアルバムのヒットを受け、1st Studio Album「HOME」も再びチャートにランクイン。米ビルボードの最新「Billboard 200」(10月17日付)で177位に再ランクインしたほか、「ワールド・アルバム」で3位、「トップ・アルバム・セールス」で9位を獲得した。今回の活動を通じて、6人はグローバル音楽市場における確かな人気と、さらに高まった影響力を示した。BOYNEXTDOORはこの勢いに乗り、米国での活動を続ける。10月30日(現地時間)、ダラスのThe Bomb Factoryで「BOYNEXTDOOR TOUR KNOCK ON Vol.2' IN NORTH AMERICA」をスタートさせる。北米での初のツアーとなり、ダラスを皮切りに、シカゴ、ニューヨーク、トロント、シアトル、ロサンゼルスなど10都市で計10公演を開催する予定だ。





