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    RIIZE、怒涛の60分パフォーマンスで大盛り上がり!SUPER JUNIOR-D&E、YENAまで「Kstyle PARTY」個性あふれる6組が登場【DAY2】

    2024年にスタートした「Ksyle PARTY」も今年で3年目。今年はKアリーナ横浜で、5月9日(土)、10日(日)の2日間に渡って開催された。初日が大盛況に終わり、2日目も豪華なアーティスト陣によるステージが続いた。「Ksyle PARTY」に初年度から毎年参加しているRIIZEがヘッドライナーとして登場した2日目のステージの模様をレポートする。話題のシンガー チャン・ハヌムが登場!爽やかな歌声で幕開けこの日のオープニングアクトを務めたのは、昨年放送されたサバイバルオーディション番組「BOYS II PLANET」でその歌唱力を認められ、現在はソロシンガーとして活躍中のチャン・ハヌム。ネイビーのセットアップに同色のネクタイという衣装でステージに登場すると、今年4月にリリースしたばかりの2枚目のEP「DAYDREAM」のタイトル曲「WANNA」でご挨拶。軽やかに踊りながらオーディションでも評価された安定した歌唱力を見せると、続く「Kingdom come」ではハンドマイクに持ち替え、アンビエントなメロディに合わせてのびやかなハイトーンを披露。ステージに登場したばかりの時には少し緊張が見えた表情も、2曲目の終わりに小さく「ありがとうございました」とつぶやく余裕も。「Only 1」では、より観客に近いセンターステージへと進み、目の前の観客と目を合わせながら歌ったかと思えば、高く伸びやかなロングトーンで会場を圧倒。最後の「Constellation(星座)」ではしっとりバラードを歌いながら、左右に揺れるペンライトを眺めて幸せそうに目を細め、「また会いましょう、約束!」と大きく手を振ってステージを去っていった。Royal44 イケメンラッパーの個性あふれるステージチェスター丈のジレにクロップドジャケットというオールブラックの衣装で登場したRoyal44は、今年放送された「SHOW ME THE MONEY 12」でイケメンと話題になったラッパー。まずはビートとシンプルなメロディ、ラップで構成されたトラックに、ボコーダーでエフェクトをかけたボーカルを重ねる「CROSSFADE」で独自の世界観を展開し、これまでの「Ksyle PARTY」出演アーティストとはかけ離れた異質な存在感で会場を圧倒。かと思えば、THE BOYZのソヌとのフィーチャリングが話題を呼んだ「KISS KISS KISS」では、チルなトラックにメロディック・ラップで現代的な愛を歌い、MCでは「I Love You」と語って投げキッスも。重いビートにエモなメロディが重なるアンビバレンツなトラックに、語りかけるようなラップが印象的な「Dom Pérignon」、ダウナーなメロディが会場を包み込んだ「High Fashion」と畳み掛ける。「僕のために叫んで!」という声に、大きな歓声で応えるオーディエンスに満足したのか、ラストの「Checkmate」ではステージ上でゴキゲンにくるくると踊るように回転する一幕も。エモさ満点のステージで、Royal44の名前を観客に刻み込んだ。大バズリ中のYENAが降臨!可愛すぎる日本語にメロメロ自分にしか表現できない独自のコンセプトと楽曲が世界中で愛され、大バズリ中のYENAが「Ksyle PARTY」に登場。ツインテールを真ん中でそれぞれまとめた可愛らしいヘアスタイルに、スパンコールが縫い付けられたショート丈のトップスとティアードフリルのミニスカート、スワロフスキーでデコられたヘッドセットというガーリーな衣装で登場。一度聴いたら忘れられないメロディと、インタールードでのコロコロ変わる表情演技が特徴的な「Catch Catch」で会場を一気にYENAワールドに引き込むと、初音ミクとのコラボで話題となった「STAR」では、次第に早くなるテンポに合わせて会場のボルテージもMAXに。続いては、4月29日に配信がスタートしたばかりの新曲「Miramira」。TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」の新エンディングテーマでもある同曲は、この日が初披露ということで、「ちょっと緊張しますけど、頑張ります!」とコメントしつつも、YENAらしい元気いっぱいのステージを見せた。ピンクのスワロフスキーでデコられたハンドマイクに持ち替えて、「次の曲からかっこよくて盛り上がるステージが待っています」と宣言して始まった「DNA」では拳を突き上げ、人差し指と薬指を立てるメロイックサインをアレンジした振り付けなど、ロックなステージに。続く「364」は、歌う前に「1年は365日ですけど、1日は私のお父さんとお母さんと一緒に(過ごす日)、残る364日はみなさんと一緒に過ごしたい」と、日本語で一生懸命に曲の意味を伝えると会場に笑顔が溢れた。恋のときめきをストレートに歌った「It was love」、YENAの「せーの!」の声に合わせて会場も一緒になって歌った「NEMONEMO」、そして最後の「SMILEY」まで、YENAのかわいさに魅了されるステージだった。AHOF 9人9色の魅力アピール!新人らしからぬステージで掌握2025年に放送されたサバイバルオーディション番組「UNIVERSE LEAGUE」から誕生した9人組ボーイズグループ・AHOFは、ストリートカジュアルな衣装で登場。まずは、切なさを感じさせるメロディと青春の痛みを歌った感性的な歌詞が印象的な「Pinocchio」で挨拶すると、突き抜けるハイトーンが爽やかな青春系ポップ・ロック「Run at 1.5x Speed」、センターステージにみんなで輪になって座ったところからスタートした「The Universe」と、立て続けにAHOFの魅力をいかんなく発揮。全力パフォーマンスが続き、息があがるメンバーもいる中、「みなさんのおかげで力が出ます」とジュウォン。日本人メンバーのダイスケは「実は横浜には一回も来たことがなくて。『Ksyle PARTY』を通して初めて横浜に来ることができて嬉しいです!」と初めて会う横浜のファンの歓声にうれしそう。ステージ後半は、ハンが「僕たちだけの感性を込めたデビュー曲」と紹介してはじまった「Randezbous」、雄々しくかっこいいAHOFを見せつけた「IGNITION」、疾走感のあるEDM「Mamma Mia(Who We Are)」と続け、全力でステージを勤め上げた。6月にカムバックを控えるAHOFは、同月に東京と大阪を含むアジアツアーが決定している。みんなのオッパが大暴れ!?SUPER JUNIOR-D&Eの情熱パフォカラフルなジャージにオーバーサイズのジャケット、ゆるめに締めたネクタイというMIXスタイルで登場した2人は、繰り返されるタイトルのフレーズが印象的な「Go High」で一気に会場を完全に掌握すると、「みなさん、手を上げて!」とドンヘが客席を煽り、センターステージへと駆けて「Danger」へ。ファイアーボールが上がる中、2人の熱いパフォーマンスが会場を盛り上げた。MCでは2人が「僕たちはSUPER JUNIORです」と言うと、客席のファンから「私たちはE.L.Fです」とレスポンスが返ってくる定番の挨拶も。今年、SUPER JUNIORの20周年ツアーを終えたばかりとあり、「いらっしゃった方いますか?」というウニョクの問いかけに、元気よく答える声があがった。さらに、「今年はSUPER JUNIOR-D&Eの15周年です。今年は僕たちにのニューアルバムが出ますよ。僕たちはみんな家族だから、僕たちの新しいアルバム、よろしくお願いします」とウニョクがアピール。再びライブに戻ると、ドンヘは5月にリリースしたばかりのソロ曲「ALIVE」を、ウニョクは「UP N DOWN」でソロステージを披露。D&Eとはまた違う、ソロステージならではの魅力を見せた。さらに、2018年にリリースした「Bout you」、D&Eのはじまりとも言うべき、盛り上がり必至のディスコソング「Oppa, Oppa」でフロアを沸かせると、最後は「みんなジャンプ!」というウニョクの言葉ではじまった「Run Away」で、ステージ上の2人は飛んで跳ねて大暴れ。メインステージの端から端まで駆けて、全体を巻き込んで会場を盛り上げた。RIIZE 3年連続で登場!6人の絆とチームワーク輝くステージに大興奮2日目のヘッドライナー、RIIZEは白いロゴ入りスポーツシャツ、もしくはトラックダウンジャケットで統一した衣装で登場。会場はRIIZEのペンライトが放つオレンジ一色に染まり、雄大なギターと嵐のようなドラムのサウンドが響く中、火花散るステージで「Fame」がスタート。ギターリフがメロディアスに響く中、RIIZEらしいパフォーマンスで幕を開けたと思えば、続く「Siren」では休む間もなく続く怒涛のステップで会場を圧倒。合間に響いたソヒの「Make some noize!」のシャウトで会場の熱気はさらにヒートアップした。「Kstyle PARTY」には、2024年の第一回から参加しているRIIZE。アントンは「3年連続で『Ksyle PARTY』に参加できて光栄です。デビューしたばかりの時に参加した時は、すごく緊張してワクワクしていたんですが、いつの間にかイベントの最後のヘッドライナーを飾れるようになるとは」と感慨深げ。ショウタロウも「久しぶりに『Ksyle PARTY』にRIIZEが帰ってきました。ただいま!」と叫ぶと、客席からは大きな「おかえり」の声が帰ってきた。今回はケガのためパフォーマンスには参加できないことを残念がりつつ、「次に日本に来た時には、また最善のパフォーマンスをお見せできるようにしっかり治療していきます」と告げた。ソンチャンの「一緒に歌ってね」という言葉ではじまった「Lucky」から、オレンジのペンライトが上下に揺れた「Love 119(Japanese Ver.)」、ソヒの透明感あふれるボーカルで始まった「Flashlight」、高らかに愛を歌いあげる「Show Me Love」まで、まるで会場が一体となってペンライトを揺らし、合唱する楽曲が続く。「Show Me Love」のラスト、「君のために歌うよ」という歌詞が会場にこだました後、「これもうコンサートですよね」とメンバー自身が語ったように、まるでRIIZEの単独コンサートかと思うような一体感に、メンバーもうれしそう。MCでは、話題は4月19日に配信が開始されたTVアニメ「キルアオ」のエンディングテーマ「KILL SHOT」に。メンバーもアニメを楽しんでいると語り、さらに6月15日にカムバックが控えていることも明かし、「カムバック曲はBRIIZE(RIIZEのファンネーム)が気に入ってくれると思う」(ソヒ)と自信を覗かせた。「Get A Guitar」からは再びライブに戻り、RIIZEのパフォーマンス面での魅力を見せていく。セクシーなサックスのサウンドからはじまる「Talk Saxy」では、しなやかかつダイナミックな動きでセクシーなステージを表現したかと思えば、続く「All of You」ではジャジーなイントロにはじまり、「ほんと、かわいいね」の歌詞に合わせてウンソクがハートマークを作る可愛いポーズをしてみせる。ステージの上で椅子に腰掛けながら、メンバーと一緒に上半身だけを動かして踊っていたショウタロウは、会場の掛け声の大きさに驚嘆しつつ、「(『All of You』の)『かわいいね』の時、みんなニヤニヤしてた」と明かすと、ウンソクが「今日はこのハートにした」と頭の上で両手で大きなハートを作ってみせた。さらに、ショウタロウもそのパートに合わせてほっぺに指をつく可愛いポーズをしてみせたが、ソンチャンから「それじゃ弱すぎる」と指摘が入り、「お手本を見せてほしい」というショウタロウの言葉でソンチャンは体を大きくくねらせ、回転しながらハートを乱発。思ってた以上に愛嬌たっぷりの動きに衝撃を受けていたショウタロウだったが、照れながらも見事にかわいいハートを見せてくれた。ウンソクの「今日も素敵なメモリー作ろうぜ」という言葉で「Memories」がスタートすると、青春系アンセムともいうべき「Fly Up」では、ソヒのハイトーンが会場を貫く。銀テープが会場に舞い降りる中、最後まで全力のパフォーマンスを見せ、ショウタロウも思わず「めっちゃ踊りたくなりました」とにっこり。ソヒは「みなさんの声も集中して聞いていたんですが」と言ってサビのパートを歌いだすと、その後をついで会場が一体となって「Fly Up」と続けざまに歌い、「すごい!」と大絶賛。ショウタロウは「さっき、SUPER JUNIOR-D&E先輩がやっていたアレ、やってみてもいい?」と言って「I say RIIZE, You say Oppa」と叫び、RIIZEオッパ(お兄さん)と呼ばせたかったようだが、思っていたより声が大きくなかったようで、「もしかしたらオッパじゃないのかもしれないからね」と笑顔を見せた。ライブもいよいよ終盤へ。「最後のセクションは会場全員の力が必要です」とショウタロウが語ると、ソヒがスタンドとアリーナ、そして全員に向けて「盛り上がる準備はいいですか?」と気合い入れしてから「Bag Bad Back」がスタート。今まで以上に大きなコールが会場に響き渡り、その声援に後押しされるようにパフォーマンスの気合もみなぎる。クライマックスに向けてファイアーボール連発で、この日一番の熱気を記録すると、ラストの「Boom Boom Bass(Outro Extended)」では、メンバーそれぞれ魅力が異なるダンスを存分に見せ合った。曲の終わりに、メンバー5人はステージ上手で椅子に座るショウタロウの元へ駆けつけ、ライブは終了。これが3回目の参加となる「Kstyle PARTY」で、RIIZEの絆を感じさせるステージとなった。7月には二度目の日本ファンミーティングの開催が決定しており、これからの活動もますます目が離せなくなりそうだ。(取材:尹秀姫)■イベント概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY」<DAY 2>日時:2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演会場:Kアリーナ横浜【出演アーティスト】RIIZE(ヘッドライナー) / SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、Royal44(Opening Act)、チャン・ハヌム(Opening Act)【セットリスト】<チャン・ハヌム>01. WANNA02. Kingdom come03. Only 104. Constellation(星座)<Royal44>01. Intro+CROSSFADE02. KISS KISS KISS03. Dom Pérignon04. High Fashion05. Checkmate<YENA>01. Catch Catch02. STAR03. Miramira04. DNA05. 36406. It was love07. NEMONEMO08. SMILEY<AHOF>01. Pinocchio02. Run at 1.5x Speed03. The Universe04. Randezbous05. IGNITION06. Mamma Mia<SUPER JUNIOR-D&E>01. Go High(+intro ver.)02. Danger03. ALIVE(DONGHAE)04. UP N DOWN(EUNHYUK)05. 'Bout you06. Oppa, Oppa07. Run Away<RIIZE>01. Intro+FAME(25' SBS ver.)02. Siren03. Lucky04. Love 119 (JP Ver.)05. Flashlight06. Show Me Love07. Get a Guitar08. Talk Saxy09. All of You10. Memories11. Fly Up12. Bag Bad Back13. Boom Boom Bass(Outro Extended)

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  • BOYNEXTDOOR、遊び心満載のステージに熱狂!TAEMIN、TWSまで、ジャンルを超えた「Kstyle PARTY」初日レポート【DAY1】

    BOYNEXTDOOR、遊び心満載のステージに熱狂!TAEMIN、TWSまで、ジャンルを超えた「Kstyle PARTY」初日レポート【DAY1】

    韓国の旬をお届けするウェブメディア「Kstyle」が、2024年から開催しているK-POPの音楽フェスティバル「Ksyle PARTY」。今年はKアリーナ横浜で5月9日(土)、10日(日)の2日間に渡って開催された。今をときめくK-POPアーティストたちが集結する豪華なステージに加えて、全アーティストに撮影可能曲が設けられていることやお見送り会の実施など、パフォーマンス以外でもファンが楽しめる企画が盛りだくさんの「Ksyle PARTY」、初日のステージの模様をレポートする。ラブリーなステージで開幕!SAY MY NAMEの笑顔にほっこり初日のオープニングアクトを務めたのは、日本出身のヒトミとメイが所属していることで、日本でも知名度の高いSAY MY NAME。白とネイビーの爽やかなマリンルック衣装で登場すると、MV公開からわずか3日で1,000万再生を突破した2nd EP「My Name Is...」のタイトル曲「ShaLaLa」を笑顔でパフォーマンス。センターステージに進むと、それまでとガラリと雰囲気を変えて、ミドルテンポの「Hard to Love(♡LOVE)」で初々しく愛の難しさを歌う。ラストはどこか夜空を思わせるギターリフが爽やかなロックチューン「UFO(ATTENTION)」で、はつらつとした魅力を見せる。弾むようなリズムにあわせたダイナミックなダンスを見せたり、角度がきれいに揃った敬礼ポーズを決めたり、エネルギッシュでエモーショナルなステージで、今年の「Kstyle PARTY」の幕を開けた。NouerA エネルギッシュなダンスで会場を魅了!2024年に放送されたサバイバル・オーディション番組「MAKE MATE 1」で結成され、2025年2月にデビューした7人組ボーイズグループ・NouerAは、昨年に続き2度目の登場。Aのハンドサインと激しいステップが印象的な「A-LIST」と、クライマックスに向かうほど熱を帯びていく「無限大」で畳み掛けるようなパフォーマンスを披露し、2曲を終えた後には自然と歓声が沸き起こった。日本人メンバーのミラクは「今日は昨年より歓声が大きくてうれしいです」と喜びを爆発させると、ギヒョンも「この1年、僕たちも本当に一生懸命練習してきました」とキリリとした表情。センターステージに移動すると、朝に目を覚ました演技からはじまる「Make It Bounce」がスタート。まるでミュージカルのようなメロディに、心臓の鼓動を表す「クンクンクン」の歌詞に合わせて胸を叩く振り付けが印象的だ。自分と想い人を美女と野獣に例えた「BNB(Beauty and the Beast)」や、続く「n(number of cases)」では腰を反らせてながら下ろすジェスチャーで度肝を抜いたダンスブレイクなど、エネルギッシュなステージで会場を魅了した。そんなNouerAは今月末からヨーロッパ、アジア、北米をめぐるワールドツアーを開催するそう。「7月11日に日本で単独コンサートがあるので、今日少しでもいいなと思っていただけたら、ぜひ遊びに来てください!」(ミラク)と「Kstyle PARTY」の観客にアピールした。そして「僕たちのパンパン弾けるステージをぜひ楽しんで」とミラクが言ってはじまったのは、今回が日本初披露となった、今年3月にリリースしたアルバム「POP IT LIKE」のタイトル曲「POP IT LIKE」と、メンバーが両手で作る円が花開くように広がるフォーメーションからスタートする「N.I.N(New is Now)」。ホーンのサウンドが印象的なジャジーなメロディからはじまり、重力を感じさせるダンスブレイクはもちろん、サビがリフレインされるたびに盛り上がりは増していき、最後には力強いヒットを見せて締めくくった。ラストは疾走感あふれる爽やかなメロディと、明るくポジティブなメッセージを伝える歌詞が気分を高揚させてくれる「MYSELF」。最後まで元気よく挨拶しながらステージを去っていった。CLOSE YOUR EYES セクシーなスーツ姿で全力パフォーマンス2024年に放送されたサバイバルオーディション番組「PROJECT 7」から誕生した7人組ボーイズグループ・CLOSE YOUR EYESが「Kstyle PARTY」に初登場。グレーを基調としたスリムスーツに、ボンテージをアクセントに用いた衣装で登場すると、抑制の効いたダンスから腹筋の力だけで立ち上がるなど、激しさを増していくパフォーマンスが印象的な「X」からライブはスタート。続く披露した最新曲「POSE」では、ラテンなリズムに合わせて両腕を上げる雄々しいポーズでマスキュリンな魅力を見せつけ、フィジカルの強さをパフォーマンスで印象づけていく。日本人メンバーのケンシンが「実はこの『POSE』、ミヌク兄さんとヨジュン兄さんが作詞に参加しました」と2人を称えると、「みなさんに僕たちのエネルギーが届くように、すごく悩んで書きました。たくさん愛してくださいね」とヨジュン。さらには振り付けにケンシンが参加したということで、観客の前でサビのメロディに合わせてダンスのポイントを踊ってみせた。しっとりしたメロディに合わせてメンバー同士で大きなハートを作ったり、ステージで寝そべった自由な振り付けが魅力的な「All My Poetry」、スペーシーなメロディに合わせて雄大に踊る「How To Dance」はラストにくるりと背中を見せて佇むエンディングがまるで映画の一幕のよう。爽やかなメロディが夏の空を思わせる「Snowy Summer」をしなやかにパフォーマンスした後は、最後の「Paint Candy」まで全力でステージを披露。ステージが終わった後は、帰り道を間違ってさまようフレッシュさを見せながら帰っていった。ファンとの一体感バツグン!TWS ダイナミックなステージ披露TWSも昨年に引き続き、2度目の登場。デニムにTシャツという爽やかな出で立ちでステージに登場すると、日本デビュー曲「はじめまして」からライブをスタート。自己紹介タイムでは、ドフンが「みなさん、いくらですか?」と問いかけると42(TWSのファンネーム)が「450円!」と答える定番のコール&レスポンスも。「Lucky to be loved」は、満開の笑顔でパフォーマンスした1曲目とは雰囲気をガラリと変えて、切ない表情で手を伸ばす振り付けが印象的。続けて披露した「All the Possibilitie」は疾走感のあるフューチャーポップ。「この曲のタイトルの意味は、韓国語で『君のすべての可能性になってあげる』という意味です」とジフンが語ったように、恋する気持ちをポジティブに歌った曲。ダイナミックな振り付けを軽やかに踊る様子は、音楽そのものを楽しんでいるようにも見えた。変則的なリズムが耳に残る「HOT BLUE SHOES」、Ayumu Imazuがフィーチャリング参加した「BLOOM」では広いステージに散らばったり、センターステージへと移動して観客の近くへ。ドフンが一緒に歌ってほしいと語っていた「hey! hey!」では、事前に練習したとおり会場が一体となって「We don't stop」を叫び、その盛り上がりにヨンジェも「僕たちが思っていた以上に大きな声で叫んでくれて、2倍感動しました」と嬉しそうな表情。今年4月にリリースしたばかりの新曲「You, You」では、事前にハンジンのリードで練習したとおり、サビのパートの「Dda-rum Dda-rum」を会場全員で再び大合唱して盛り上がり、「plot twist」の日本語バージョンでは銀の紙吹雪が舞う中、爽やかな笑顔を見せた。一番大きく響いた掛け声に、ジフンも「みなさん、今日お腹いっぱい食べてきましたか? エネルギーがすごいです」と言うほど。最後の曲はアンタルチャレンジで話題をふりまいた「OVERDRIVE」。ダダをこねるように肩を揺らす可愛さ満点のポーズに加えて、踊りながら高く飛んだりしゃがんだ状態から足を高く上げたり、TWSならではの初々しい愛らしさと全力のパフォーマンスで、最後まで会場を盛り上げた。TAEMIN 唯一無二の色気にうっとり!独特な世界観でファンを魅了SHINeeの最年少メンバーとして2008年にデビューし、ソロとしてもすでに14年のキャリアを持つTAEMINが「Kstyle PARTY」に初登場。ショート丈の黒いジャケットとパンツというシンプルなコーディネートを、シルバーアクセサリーの重ね付けで華やかに飾り、ゆるくウェーブのかかったブロンドヘアの合間から強い意志を感じさせる大きな瞳が覗く。そんなTAEMINは、登場から前のステージを務めたTWSが残したやわらかな空気を一新。1曲目の「Criminal」からピンと張り詰めた緊張感をもたらし、一気にTAEMINの世界へと会場を引きずり込んだ。ピアノの印象的な旋律からはじまった「Advice」では、クラシカルで重厚なメロディに合わせて地声、ファルセット、ハスキーボイスを使い分け、キレのあるダンスだけでなくボーカルでも会場を圧倒。横顔を向けてゆっくりと腕を下ろすだけの仕草も、まるで絵画のようで一瞬たりとも目が離せない。そんな2曲を披露した後、笑顔を見せたTAEMINに会場の緊張感もほどけ、TAEMINもまた「最近僕のことを知らない人もたくさんいると思いますが、みなさんともっと近くなりたいので頑張ります」とにっこり。「次の曲は個人的に僕が好きな曲で、TAEMINという味を感じられる曲だと思います」と語った「Heaven」では、会場を包み込むハイトーンと合唱の声が響き、厳かな雰囲気に。さらに「Bones」「MOVE」と続き、TAEMINのパフォーマンスが持つストイックな魅力を余すところなく見せつけた。「今までちょっと雰囲気がある曲だったから、今からはもっと盛り上がる曲です」と言ってはじまった「Sexy In The Air」は、ロックなギターに合わせて激しくダンスを見せ、続く「Guilty」ではシャツの下から腕を出し、腹筋を見せる振り付けをはじめ、オトナなパフォーマンスで会場を魅了した。MCでは今年4月に参加した「コーチェラ」にも言及し、「ファンのみなさんには、僕が歩んでいく道を応援してくださいと言ったことがありますが、ずっと応援してくれて力になりました。特に日本は、みなさんと一緒に作った思い出が多い場所なので、プレッシャーを感じるとみなさんのことを考えて頑張りました。これからも日本のみなさんに会いに来ます」と、日本のファンへの感謝を語った。そんな気持ちを込めて最後に歌ったのは「I Think It's Love」。踊らず、ハンドマイクで切々と歌う姿からは、TAEMINの「本気を込めて歌います」と語った言葉通り、彼の心が感じられるようだった。BOYNEXTDOORが踊って、飛んで、遊びまくる!会場のテンションはMAXにこの日のヘッドライナーを務めたBOYNEDXTDOORは、火花が上がるド派手なオープニングに合わせてステージに登場。トランペットのサウンドが響くファンキーなメロディが印象的な「Hollywood Action」でライブをスタートし、1曲目から大盛り上がり。続けて披露した「Nice Guy」日本語バージョンでは、イハンにお腹を触られびっくりしたウンハクがマイクを落とすハプニングも。それも含めて楽しそうに歌い踊る姿に、会場は早くもテンションMAXに。BOYNEDXTDOORが「Kstyle PARTY」に出演するのは2024年以来、2年ぶりのこと。「今回はヘッドライナーを務めさせていただくことになりました」とリウが言うと、「たくさん成長しましたよね。ぜーんぶONEDOOR(BOYNEXTDOORのファンネーム)のおかげです」とジェヒョンも大きな声で客席に語りかける。ソンホは「(この日の出演者の)みなさんが作ってくださったこの熱を受け止めて、熱が冷めないように最後まで走り抜けます」と意気込みを語った。早いリズムに合わせて休む間もなくパフォーマンスした「Count To Love」、弾むリズムに合わせてキックしたり、肩を弾ませたりと元気いっぱいの魅力を放った「One and Only」、3つの言語で愛を歌う「IF I SAY, I LOVE YOU」と日本語で3曲を続けた後は、4月11日から放送がはじまった自身の日本初冠トークバラエティ番組「BOYNEXTDOOR トモダチベース」の話題へ。「僕たちもさっき放送を見たんですが、面白かったです」とイハンも太鼓判を押していた。テサンは近況として、コンビニでTシャツを買ったことを告白。ソンホは「アルバムが出ます」とこれからの予定を明かすと、「ONEDOORではない方も聴いてみてくださいね」とアピールしていた。続けて、「次の曲に行く前に、みなさんフラッシュライトをつけてもらえますか?」とソンホが、「今この瞬間、夜空の星は見れませんが、みなさんが星だと思いながら次の曲をお届けします」とジェヒョンが語ってはじまったのは「So let's go see the stars」。スマホの明かりがまさに夜空の星のようにきらめく客席をニコニコと眺めながら歌を届け、ラストにはウンハクが「愛してる!」と絶叫する一幕も。そこから「みんな、歌ってくれ!」と会場の合唱を促した「Step By Step」、ジェヒョンの「みんな、跳べ!」のシャウトで会場が一気に跳ねた「SAY CHEESE!」まで、ファンに近いセンターステージで一緒になって盛り上がる時間が続く。いよいよライブも終盤となり、真っ赤に照らされたステージにファイアーボールが連発する中、「I Feel Good」がスタート。1人ずつ動きをリレーしていく振り付けや、リフレインされるタイトルと同じフレーズをシャウティングするボーカルなど、BOYNEDXTDOORならではのユニークさと魅力が詰まったステージで、会場は再び一斉にジャンプ! 最後にはセルフSped-upのラップが印象的な日本デビュー曲「Earth, Wind & Fire」で、またしても会場の全員を跳ばす。ジェヒョンの「もう一回、最後に叫べ!」の声で、会場は今日一番の一体感に包まれた。ライブが終わっても会場の興奮は覚めず、アンコールを求める声が続く中、「声が小さい! もっと大きな声で歌ってくれ」というジェヒョンの声が会場に響くと、会場の全員で「今日だけI LOVE YOU」を歌い、その声に続いて曲がスタート。サビでは、リウがスマホでメンバーの動画を撮ったり、ウンハクはイヤモニを外してマイクを会場に向けたりと、アンコールならではの自由な雰囲気を楽しんでいるメンバーたち。ステージのあちこちに駆けていき、会場を幸せな雰囲気で満たしていった。さらに、「みなさん、今日の気分はどうですか?」というウンハクの問いかけに、イハンが「I feel good」と答えると、「I Feel Good」がスタート。ジェヒョンの「跳べ!」のシャウトでメンバーも会場も一緒になってジャンプし、最後の最後まで大盛り上がり。熱い余韻を残しながら、最後まで6月8日にリリース予定のアルバム「HOME」をアピールしてステージを去っていった。(取材:尹秀姫)■イベント概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY」<DAY 1>日時:2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演会場:Kアリーナ横浜【出演アーティスト】BOYNEXTDOOR(ヘッドライナー) / TWS、TAEMIN、NouerA、CLOSE YOUR EYES、SAY MY NAME(Opening Act)【セットリスト】<SAY MY NAME>01. ShaLala02. Hard to Love03. UFO<NouerA>01. A-LIST02. 無限大03. Make It Bounce&BNB(Beauty and the Beast)04. n(number of cases)05. POP IT LIKE06. N.I.N(New is Now)07. MYSELF<CLOSE YOUR EYES>01. X02. POSE03. All My Poetry04. How To Dance05. Snowy Summer06. Paint Candy<TWS>01. はじめまして02. Lucky to be loved03. All the Possibilitie04. HOT BLUE SHOES05. BLOOM(feat. Ayumu Imazu)06. hey! hey!07. You,You08. plot twist09. OVERDRIVE<TAEMIN>01. Criminal02. Advice03. HEAVEN04. Bones05. MOVE06. Sexy In The Air07. Guilty08. I Think It's Love<BOYNEXTDOOR>01. INTRO + Hollywood Action02. Nice Guy03. Count To Love04. One and Only05. IF I SAY, I LOVE06. So let's go see the stars07. Step By Step08. SAY CHEESE!09. I Feel Good10. Earth, Wind & FireEN1. 今日だけI LOVE YOU(Japanese Ver.)EN2. I Feel Good

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  • LE SSERAFIM、2ndフルアルバム「PUREFLOW pt․1」COMPACTバージョンのコンセプトフォト&映像を公開

    LE SSERAFIM、2ndフルアルバム「PUREFLOW pt․1」COMPACTバージョンのコンセプトフォト&映像を公開

    LE SSERAFIMが、ビルをまるでランウェイのように演出し、圧倒的なビジュアルを披露した。LE SSERAFIMの2ndフルアルバム「PUREFLOW pt․1」は、22日午後1時に各音楽配信サイトを通じて全世界同時リリースされる。これに先立ち、本日(15日)0時にはグループの公式SNSを通じて、COMPACTバージョンのコンセプトフォトと映像を公開。12日より順次公開されてきたコンセプトコンテンツを締めくくった。今回のCOMPACTバージョンは、メンバーの日常が垣間見えるHYBE本社のさまざまな空間を背景に撮影され、特別な魅力をアピールした。公開された映像では、メンバーたちがエレベーターを起点に、練習室や会議室、メイクルームなどを自由に行き来しながら、ヒップで洗練されたオーラを披露。感覚的なBGMとスタイリッシュな演出が相まって、まるで1本のファッションフィルムを観ているかのような雰囲気を醸し出している。特にグループカットでは、LE SSERAFIMが見慣れた事務所の駐車場を特別な空間へと変貌させた。地下駐車場という日常的な空間と、メンバーたちのモデルさながらの存在感、個性あふれるスタイリングが鮮やかなコントラストを生み出し、新鮮なインパクトを与えている。個人カットでも、LE SSERAFIMならではの個性あふれるカラーが際立っている。キム・チェウォンはメイクルームでクールな魅力を放ち、宮脇咲良はオフィスのプリンターを背景に独特なムードを演出した。また、ビーズ付きのメガネとロングネイルでアイコニックな雰囲気を漂わせたホ・ユンジン、廊下で前後180度開脚を披露して圧巻の柔軟性を見せたカズハ、床に寝そべりながらキュートなウィンクを見せた末っ子ホン・ウンチェまで、それぞれの個性が鮮やかに際立っている。

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  • Hi-Fi Un!corn、インディーズ時代の楽曲を韓国語でレコーディング!6月26日にLP盤発売・音源配信

    Hi-Fi Un!corn、インディーズ時代の楽曲を韓国語でレコーディング!6月26日にLP盤発売・音源配信

    Hi-Fi Un!cornのインディーズ時代の楽曲を韓国語でレコーディングした「Hi-Fi Un!corn INDIES COMPLETE ALBUM(Korean Ver.)」を6月26日(金)にLP盤発売・音源配信することを決定した。デビュー3周年を迎えたHi-Fi Un!cornが自分たちの始まりを韓国語で再び歌う。「Hi-Fi Un!corn INDIES COMPLETE ALBUM(Korean Ver.)」は、これまで日本で発表したHi-Fi Un!cornの初期代表曲11曲を韓国語バージョンで新たに収録したスペシャルパッケージアルバム。デビュー初期の「DoReMiFa-Soul」から、ライブステージで愛され続けている「Stay With You」「U&I」「PHANTOM PAIN」「Butterfly」、そして青春のときめきと疾走感を表現した「Days」「Running Away」まで。日本で始まったHi-Fi Un!cornの音楽的旅路を一枚に収めたアルバムとなる。今回のアルバムは単なるベストアルバムではなく、これまで韓国やアジアツアー、フェスのステージで韓国語で歌われてきた楽曲をファンの待ち望んだ正式な音源として完成させた作品として特別な意味を持っている。本作は音源配信とレコード(LP)形式でのみ発売。いつでもどこでも共に楽しめるストリーミングの便利さと、手元に長く残るアナログ感性を同時に備えることになる。特にHi-Fi Un!cornにとって、初のLP盤発売はこれまでの時間を一つの記録として残すスペシャルな1枚。完全数量限定で販売となる貴重なプレミアアルバムとなる。今年初めから月間デジタルシングルプロジェクト「H!dden Color」を通じて新たな音楽的カラーを示しているHi-Fi Un!corn。その新たなスタートとともに、今回のアルバムは現在のHi-Fi Un!cornを形作った最初の歌たちの魅力を取り上げ、本格的な韓国での活動開始を告げる。3年の時間、11の物語。そして今、Hi-Fi Un!cornの始まりが韓国語で再び響き渡る。今後、発売を記念したリリースイベントも実施予定だ。さらにコンテンツも公式YouTubeにて順次公開。詳細はアルバム特設サイトで確認できる。アルバム発売に先立ち、メンバーからのコメントも到着。キム・ヒョンユルは「今回のアルバムは僕たちにとって本当に特別な意味を持っています。3年間日本で活動しながら作った曲や、ステージで皆さんと一緒に歌ってきた曲をついに韓国語版でお届けできることになりました。このアルバムは僕たちの初めてが込められた曲です。この3年間は期待も大きく、また足りない部分も多く、無条件に前に進みたいという気持ちを抱いてきた時間でした。再録音しながら、『僕たちは本当に成長したんだな』という思いも感じました。同時に「まだやるべきことがたくさんある」という考えも浮かびました。今回のアルバムが僕たちを長く応援してくださっている方々には思い出となり、初めて出会う方々にはHi-Fi Un!cornを知っていただく良いスタートになればと思います」と明かした。テミンは「今回のアルバムを準備しながら、これまでステージで歌ってきた瞬間がたくさん蘇りました。特に韓国やアジアツアーで韓国語で歌うとき、ファンの方々が『音源でも聴きたい』とたくさん言ってくださったのですが、ついにその約束を果たせることができて嬉しいです。曲の一つ一つに僕たちの成長過程が込められているように感じます。その時は気づかなかった感情が、今再び歌うことで違って感じられることもありました。以前より少し成長したHi-Fi Un!cornの心で再び歌ったので、皆さんにも新しく届くことを願っています」とコメント。またシュウトは、「僕にとって特に意味のあるアルバムです。日本語で発売した曲を韓国語で再び歌うというのは、まるで僕たちの時間を再び振り返るような時間でした。韓国語で歌いながら、同じ曲なのに感情が違って感じられる瞬間がたくさんありました。録音しながらも『なるほど、この曲はこういう気持ちだったんだ』と再び気付く場面もありました。そして何より、ファンの皆さんがライブで一緒に歌ってくださった瞬間がたくさん思い出されました。3年という時間の間、僕たちと共に歩んでくださったすべての方々に感謝の言葉を伝えたいです」と話した。さらにギユンは、「Hi-Fi Un!cornの始まりが詰まった曲を一枚のアルバムにまとめることができ、本当に意味深く感じます。デビュー当初は、ステージ一つ一つがとても大切で、うまくやりたいという気持ちが強かったです。その気持ちは変わりませんが、今は少し僕たちらしく音楽を楽しめるようになった気がします。今回のアルバムを聴くと、僕たちの青春と成長の過程が自然に感じられると思います。以前から応援してくださっている方々や、今回初めて僕たちを知ってくださる方々にも、たくさん愛していただければと思います」と語った。最後にミンは、「このアルバムは僕たちの過去3年が詰まった記録です。ステージで本当にたくさん演奏した曲たちですが、こうして韓国語バージョンで正式に発売されることになり、個人的にもとてもワクワクして嬉しいです。録音しながらも、ライブで一緒に走り、歌ったシーンがずっと頭に浮かんでいました。ただ音源を作るのではなく、ステージの上で再び演奏する気分で制作しました。これからもっと多くの時間と音楽を皆さんと一緒に作り上げていきたいです。このアルバムがその新しい始まりになればいいなと思います」と伝えた。6月25日(木)には代官山UNiTにてデビュー3周年を記念したライブ「Hi-Fi Un!corn 3rd Anniversary Special Live -DREAMING-」の開催も決定しており、5人の今後の活躍に期待が高まっている。■リリース情報「Hi-Fi Un!corn INDIES COMPLETE ALBUM(Korean Ver.)」2026年6月26日(金)発売【収録内容】(韓国語版、全11曲収録)1「Stay With You」不安な現実の中でも「一緒なら大丈夫」という思いを込めた曲。疲れたり揺れ動く瞬間でもそばにいてくれる人への信頼が込められており、Hi-Fi Un!corn特有の青春性と温かさが最も鮮やかに表れたトラック。ライブでファンと共により大きな響きを生み出してきた。2「U&I」異なる二人が同じ方向を見つめる瞬間を描いた曲。「You & I」という単純な文を超えて、互いの存在そのものが理由となる関係を歌っている。感情的なメロディとバンドサウンドが融合したHi-Fi Un!cornの代表的なミディアムロックナンバー。3「Over the Rainbow」CNBLUEのジョン・ヨンファがプロデュースしたこの曲は、恐れよりも期待、前に進む青春のメッセージが込められている。虹の向こうの新しい世界へ向かって走り出すような希望に満ちたエネルギーと自由な雰囲気が特徴で、Hi-Fi Un!cornというバンドの第一歩を示す象徴的なトラック。ライブでは観客と一緒に走りながら楽しむ代表的なフェスティバルソングとして愛されてきた。4「Left or Right」数多くの選択肢の前で揺れる青春の悩みを描いた曲。どの方向が正解かは分からないが、自分で道を作らなければならない瞬間を歌っている。軽快なリズムの中に現実的な悩みと決意が共存する曲。5「ABC is」毎日繰り返される日常の中で揺れ動き悩みながらも、最終的に自分だけの答えを見つけていく青春の物語を描いた曲。「Everything = ABC」というメッセージを中心に、嬉しい瞬間や不安な瞬間、失敗や成長まで、今の自分を形作るすべての経験を温かく抱きしめる。明るく爽やかなバンドサウンドの上に、希望と切なさが共存するHi-Fi Un!corn特有の感性が溶け込んだミドルテンポの曲で、「大丈夫、今のあなたも正解だよ」と静かに背中を押す応援ソング。6「PHANTOM PAIN」目に見えないが確かに存在する感情の傷を「幻痛(Phantom Pain)」に例えた曲。すでに終わった関係、消えた記憶、消えない感情を強烈なバンドサウンドの上に溶け込ませた。Hi-Fi Un!cornの感情線と演奏力が際立つ代表的なロックトラック。7「Butterfly」より広い世界へ飛び立ちたいという思いを込めた曲。蝶が羽ばたくように、不安の中でも最終的に自分だけの道を見つける成長のメッセージを伝える。明るく爽やかなサウンドと希望に満ちた感情が印象的な一曲。8「Days」平凡な日々が集まって最終的に特別な時間になるというメッセージを込めた曲。繰り返される日常の中でも大切な瞬間を見つけていく過程を、温かな視点で綴っている。Hi-Fi Un!corn特有の爽やかな感性が際立つトラック。9「Icecream Girl」眩しい夏の日、突然訪れた恋の瞬間をアイスクリームに例えて描いた曲。きらめく陽光の下で偶然出会ったときめき、手をつないで共に歩く瞬間、そしてあまりにも甘くてすぐに溶けてしまいそうな感情を、軽快なバンドサウンドに乗せて表現した。甘さと爽やかさ、そして短く過ぎ去るからこそ鮮やかな青春の一ページを描いたHi-Fi Un!cornのサマーラブソング。10「Running Away」止まっている現実から抜け出し、前へ走り出したいという強い思いを込めた楽曲。恐怖の中でも諦めずに前へ進もうとするエネルギーが爆発的に展開し、ライブでは特に強い没入感を提供する曲。11「DoReMiFa-Soul」Hi-Fi Un!cornを生み出したオーディション番組「THE IDOL BAND : BOYS BATTLE」のファイナルステージで披露した曲であり、チームの始まりを告げる特別な曲。CNBLUEのジョン・ヨンファが自らプロデュースしたこの曲は、音楽を通じて互いに繋がり、共に成長し、同じ夢に向かって進むというメッセージが込められている。特にタイトルにあるド・レ・ミ・ファ・ソの5つの音はHi-Fi Un!cornの5人のメンバーを意味し、5人が一緒ならどんな音楽でも作り上げられるという意味が込められている。ファンクラブ名RaSiDoの出発点となった曲でもある。Hi-Fi Un!cornというバンドの原点(origin)であり、すべての旅の始まりでもある特別な楽曲。■関連リンクHi-Fi Un!cornオフィシャルサイト

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  • RIIZE、日本2ndシングル「All of You」が日本レコード協会のダブル・プラチナ認定を獲得!

    RIIZE、日本2ndシングル「All of You」が日本レコード協会のダブル・プラチナ認定を獲得!

    RIIZEの日本2ndシングル「All of You」が、日本レコード協会よりゴールドディスク「ダブル・プラチナ」認定を受けたことが発表された。日本レコード協会によると、「All of You」は累計出荷枚数50万枚を突破。ダブル・プラチナ認定を獲得した。日本レコード協会では、作品の累計出荷枚数に応じて、ゴールド(10万枚以上)、プラチナ(25万枚以上)、ダブル・プラチナ(50万枚以上)などの認定を行っている。「All of You」は、日本オリジナル作品として約1年5ヶ月ぶりにリリースされたシングルで、タイトル曲「All of You」と「Flashlight」の全2曲を収録。リリース直後にはオリコンデイリーシングルランキング1位を獲得し、大きな注目を集めた。リリースにあわせて、渋谷・原宿エリアでは500枚を超えるポスター掲出を実施したほか、MIYASHITA PARKやUNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKUでの展開、公式LINEを活用したデジタルスタンプラリーなど、さまざまなプロモーション施策を展開。街中をジャックするなど話題となり、多くのファンの注目を集めた。さらにRIIZEは、2026年2月21日(金)から23日(日)まで、男性K-POPグループ最速となる東京ドーム公演「2026 RIIZE CONCERT TOUR Special Edition in TOKYO DOME」を開催。日本における高い人気と存在感を証明した。タイトル曲「All of You」は、パワフルなドラムビートを軸にエレクトロニックサウンドとビッグバンド要素を融合させたエネルギッシュなナンバー。日本のファンへの想いを込めたメッセージも大きな反響を呼んでいる。RIIZEは、初のワールドツアー「RIIZING LOUD」を通じて、世界21地域で計42万人を動員。韓国、日本をはじめグローバルに人気を拡大している。さらに、世界的な音楽フェスティバル「Lollapalooza」の南米3ヶ国公演に出演でも注目を集めるなど、世界規模でその存在感を高めている。

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  • tripleS、ニューアルバム「LOVE&POP pt․1」を6月1日にリリース!コンセプトフォト公開

    tripleS、ニューアルバム「LOVE&POP pt․1」を6月1日にリリース!コンセプトフォト公開

    tripleSが「LOVE&POP pt․1」で帰ってくる。本日(15日)、所属事務所のMODHAUSは、tripleSの公式SNSを通じて「ASSEMBLE26 'LOVE&POP' pt․1」Wallflowerバージョンのコンセプトフォトを公開した。tripleSのメンバー24人のビジュアルが公開され、メンバーたちはコンセプトに合わせてまるで花が咲き誇るような華やかなイメージを強調した。彼女たちは、6月1日にニューアルバム「LOVE&POP pt․1」をリリースし、完全体でのカムバックを果たす。2023年にデビューしたtripleSは、韓国人17名、日本人4名、台湾・ベトナム人1名、中国人1名、タイ人1名による多国籍グループだ。

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  • 6人組ボーイグループ BOYNEXTDOOR初ワールドツアー 日本公演『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN』詳細公開~6都市13公演で開催!

    6人組ボーイグループ BOYNEXTDOOR初ワールドツアー 日本公演『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN』詳細公開~6都市13公演で開催!

    株式会社HYBE JAPAN 6人組ボーイグループBOYNEXTDOOR初ワールドツアーの日本公演『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN』の詳細が決定しました。8月21~23日にK-Arena横浜(神奈川)、29~30日にSAGAアリーナ(佐賀)、9月9~10日に大阪城ホール(大阪)、19~20日に宮城セキスイハイムスーパーアリーナ(宮城)、25~26日に長野ビッグハット(長野)、10月10~11日にLaLa arena TOKYO-BAY(千葉)の6都市13公演で開催します。 『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2'』は、7月17~19日のソウルKSPO DOMEを皮切りに釜山、日本(神奈川、佐賀、大阪、宮城、長野、千葉)、ダラス、ポンパノビーチ、シカゴ、ニューヨーク、トロント、バンクーバー、サンフランシスコ、ロサンゼルス、メキシコシティ、さらにジャカルタ、クアラルンプール、台北、香港、シンガポール、バンコクの24都市34公演での実施となります。 BOYNEXTDOORは、6月8日には待望の初フルアルバムとなる1st Studio Album 『HOME』の発売も決定しており、先行公開曲(5月11日配信開始)は、11日付YouTubeデイリー人気ミュージックビデオ1位を獲得し、公開からわずか2日で再生回数400万回を突破するなど、次世代を担うボーイグループとして今後の活躍に大きな注目が寄せられています。BOYNEXTDOORの初ワールドツアー『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2'』にどうぞご期待ください! 【『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN』公演概要(予定)】 <会場および公演日時> [神奈川]K-Arena横浜 2026年8月21日(金) 開場 16:30/開演 18:00 2026年8月22日(土) 開場 15:30/開演 17:00 2026年8月23日(日) 開場 15:30/開演 17:00 [佐賀]SAGAアリーナ 2026年8月29日(土) 開場 16:00/開演 17:00 2026年8月30日(日) 開場 15:00/開演 16:00 [大阪]大阪城ホール 2026年9月9日(水) 開場 17:00/開演 18:00 2026年9月10日(木) 開場 17:00/開演 18:00 [宮城]宮城セキスイハイムスーパーアリーナ 2026年9月19日(土) 開場 16:00/開演 17:00 2026年9月20日(日) 開場 15:00/開演 16:00 [長野]長野ビッグハット 2026年9月25日(金) 開場 17:00/開演 18:00 2026年9月26日(土) 開場 15:00/開演 16:00 [千葉]LaLa arena TOKYO-BAY 2026年10月10日(土) 開場 16:00/開演 17:00 2026年10月11日(日) 開場 14:00/開演 15:00 <チケット料金> ■指定席 16,000円(税込) ■プレミアムシート (アップグレードチケット) ONEDOOR Membership限定:27,000円(税込) ※指定席16,000円+アップグレードチケット11,000円 <チケット先行受付> 【BOYNEXTDOOR GLOBAL OFFICIAL FANCLUB ONEDOOR MEMBERSHIP (JP)会員先行抽選受付】 ■受付期間:2026年5月15日(金)14:00~5月20日(水)23:59 ※先着順ではございません。受付期間内にお申込みいただいた全ての方を対象に厳正なる抽選を行います。 ※本受付のチケットサイトは、日本居住者向けの仕様になっております。海外に住所をお持ちの方は受付サイト内の注意事項をご確認、ご了承の上、お申込みください。 ■抽選結果確認・入金期間:2026年5月29日(金)11:00~5月31日(日)23:00 ※日本国内のローソン・ミニストップ店舗でのみご入金いただけます。その他のご入金方法はご選択いただけません。 ※公演内容、開場・開演時間、出演者等は急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※上記変更に伴うチケットの払戻しはできかねますのであらかじめご了承ください。 ※3歳以上要チケット。3歳未満は入場不可。 ※別途プレイガイド手数料がかかります。 ※プレミアムシートの一般販売予定はございません。 ※チケットに関する詳細はBOYNEXTDOOR Japan official siteをご確認ください。 (https://boynextdoor-official.jp/) (P)&(C) KOZ Entertainment 【BOYNEXTDOORプロフィール】 HYBE MUSIC GROUPレーベルであるKOZ ENTERTAINMENT初のボーイグループ。BOYNEXTDOORは、「隣の少年たち」という意味を持ち、親しみやすく、自然な魅力で人々の心に寄り添っていくという意味が込められている。 2023年5月30日に1st Single『WHO!』でデビュー。同年9月には1st EP『WHY..』を発売し、デビュー112日目にしてアメリカビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」にチャートインを達成した。2024年4月15日には2nd EP『HOW?』をリリースし、韓国では発売初週(集計期間4月15日~21日)に531,911枚を売り上げ、ハントチャートのデイリーアルバムチャートで初日に続き2日連続で1位を獲得、日本でもオリコン週間アルバムランキングおよびオリコン週間合算アルバムランキング(4/29付)それぞれ1位を獲得。 2024年7月10日にはJP 1st Single『AND,』で待望の日本デビューを果たし、 オリコンデイリーシングルランキング1位(7/10付、7/22付)、日本レコード協会プラチナディスク認定(7月度)、Billboard Japan HOT100で4 位を獲得するなど大きな話題を呼んだ。同年9月9日に3rd EP『19.99』を発売。オリコンデイリーアルバムランキング(9/9付)、オリコン週間アルバムランキングおよびオリコン週間合算アルバムランキング(9/23付)で1位を獲得し、日本レコード協会ゴールドディスク認定(9月度)された。 2025年1月6日には1st Digital Single「IF I SAY, I LOVE YOU」がリリースされ、YouTube人気急上昇動画1位、さらに日本、インドネシア、タイ、ナイジェリア、ロシア、トルコなど12の国/地域のiTunesトップソングチャートにもランクイン、Billboard Japan Hot Shot Songs(集計期間:2025年1月6日~12日)1位、韓国Apple Musicのデイリートップ100チャートでは37日連続1位(1月9日~2月14日付)を獲得し、さらに米ビルボードのグローバル(米国を除く、2月1日付)で2週連続チャートインするなど世界中で大旋風を巻き起こす中、2024年12月の韓国仁川公演を皮切りに、シンガポール、マニラ、バンコク、台北、香港、ジャカルタそして日本の合計13都市で初のコンサートツアー『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.1'』を盛況裡に開催、アンコール公演として日本初アリーナ単独公演も大成功に収めた。さらに2025年8月には世界最大規模の音楽フェスティバルである「ロラパルーザ・シカゴ(Lollapalooza Chicago)」にも出演、同月20日にJP 2nd Single 『BOYLIFE』をリリースし、オリコン週間および合算シングルランキング1位(9/1付)を獲得、Billboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”(集計期間:2025年8月18日~8月24日)で1位、さらにタイトル曲「Count To Love」が総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で見事首位に輝き、どちらも自己最高位を更新した。 10月20日に発売された最新作5th EP『The Action』は、3rd EP『19.99』、4th EP『No Genre』に続き、3作品連続のミリオンセールスを達成した。 また、11月には「2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」で「2025 グランドパフォーマー賞」大賞受賞、「第67回 日本レコード大賞」で新人賞受賞、「2025 MAMA AWARDS」で「FAVORITE MALE GROUP」受賞、さらに12月には「2025年韓国YouTube Shorts 最高人気曲TOP10」でK-POPボーイグループの中で唯一ランクイン、「MMA2025(The 17th Melon Music Awards)」では4冠(TOP10, MILLIONS TOP10, BEST GROUP MALE, JAPAN FAVORITE ARTIST by U-NEXT)、「第40回ゴールデンディスクアワード」で「BEST DIGITAL SONG」と「NAVER AI CHOICE」を受賞。 2026年4月からは 日本初・冠トークバラエティ番組 「BOYNEXTDOOR トモダチベース」 が放送開始となり、話題を呼んでいる。6月8日には待望の初フルアルバムとなる1st Studio Album 『HOME』の発売も決定しており、次世代を担うボーイグループとして、幅広い活躍と大きな期待が寄せられている。 (P)&(C) KOZ Entertainment 企業プレスリリース詳細へ

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  • 世界を虜にする韓国発の3ピースバンドwave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)、新章の幕開けを告げるニューシングル「heaven and hell」をリリース

    世界を虜にする韓国発の3ピースバンドwave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)、新章の幕開けを告げるニューシングル「heaven and hell」をリリース

    The Orchard Japan アルゼンチン人監督とメキシコで撮影したMVも同時公開 韓国ソウルを拠点とする3ピースバンドのwave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)が、ニューシングル「heaven and hell」をリリース。明確に二分できない世界についての、瞑想的な楽曲が届けられた。意図的なミニマリズムに則った(ナイロン弦のギター、ミニモーグベース、CP70ピアノを基調とする)この曲は、世界中のリスナーに彼らの存在を知らしめたローファイ・ジャズというこれまでの持ち味から、静かに脱却。アルゼンチンの著名な映画監督モーリーン・フフナーゲルが手掛けたミュージックビデオは、メキシコ人のスタッフと、地元のサパテアードダンサーたちと共にメキシコで撮影された。このビデオは人が安全を感じ、力を得られる場所という概念を通して描かれた、勇気と愛の肖像であり、バンドが次にどこへ向かうのかを示す最初の兆しでもある。 wave to earth - heaven and hell https://www.youtube.com/watch?v=53Ot9E5QG_I 夢のようなサウンドスケープで北米、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、そしてアジアのオーディエンスを魅了してきた彼ら。韓国のインディーズバンドとして前例のない規模のワールド・ヘッドライン・ツアーを行ってきた2019年のデビュー以来、バンドはSpotifyで月間700万以上のリスナーを獲得し、ブレイク曲「seasons」のストリーミングは5億回を突破。2022年にインディーズレーベルWAVYと契約し、2023年に初のフルアルバム『0.1 flaws and all.』をリリースし、リードシングル「bad」はSpotifyのViral 50 Globalチャートで1位を記録した。 2024年のEP『play with Earth! 0.03』は、SpotifyのTop Album Debut Globalチャートで初登場5位を記録し、その後に行われた全29都市を巡る北米ツアーは全てソールドアウト。2024年から2025年にかけて、シカゴ、チリ、インドのロラパルーザ公演を含む100回以上のライブを実施。2024年3月、2025年1月には来日公演を行い、大盛況で迎えられている。2026年2月、バンドはソウルへと戻り、オリンピックホールで3夜連続公演を開催。全公演のチケットは数分で完売した。 wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)とは? ボーカル&ギター担当のDaniel Kim(キム・ダニエル)、ドラマーのDong Kyu Shin(ドン・キュー)、ベーシストのJohn Cha(ジョン・チャ)による3ピースバンド。韓国ソウルを拠点とし、ジャズドラムをベースとしてローファイなインディーポップをクリエイト。独自の季節感とドリーミーな空気感を漂わせる。“全て自主制作”をモットーとする彼らはレコーディングからミキシング、マスタリングまでの全行程をメンバー自身が行い、アルバムのアートワークや映像、ファッションといったアート全般のディレクションも自ら手掛けている。wave to earthというバンド名には、新たな波になること(become the new wave)、更にはバンドの世界観を世界に広げたいという願いが託されている。 リリース情報 wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース) ニューシングル「heaven and hell」配信中 配信リンク:https://orcd.co/wavetoearth_heavenandhell レーベル:WAVY ■Music Video 「heaven and hell」https://www.youtube.com/watch?v=53Ot9E5QG_I ■follow wave to earth YouTube: https://www.youtube.com/@wavetoearth/ TikTok: https://x.com/wave_to_earth Instagram: https://www.instagram.com/wave_to_earth/ Facebook: https://www.facebook.com/wavetoearth/ ーーThe Orchard Japanは、音楽配信とアーティスト&レーベルサービスにおけるテクノロジーを駆使したディストリビューター。ニューヨークに本社を置き、世界45以上の市場でアーティストがグローバルに活躍し、最大限のパワーを発揮するための多角的サポートをしている。 企業プレスリリース詳細へ

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  • Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」ワールドツアー開催を発表!

    Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」ワールドツアー開催を発表!

    Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のワールドツアーが開催される。13日(現地時間)、海外メディアによると、Netflixは2026年アップフロント・プレゼンテーションで、AEGプレゼンツが協力した「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のワールドツアーを開催すると明かした。今回のツアーは、映画の中の様々な要素を華麗な方式で具現化する予定だ。公式ホームページで情報の確認ができ、具体的な開催都市、スケジュール、チケット販売情報は下半期に公開される予定だ。昨年公開された「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、Netflix歴史上もっとも人気のある映画として記録された。Netflixは半期別視聴報告書を通じて、同作が6ヶ月基準、自社歴史上最も多く視聴された作品だと明かした。昨年下半期だけで4億8,200万回の再生を記録した。特に同作は、アカデミー授賞式で主題歌賞と長編アニメーション賞を受賞し、新たな歴史を書いた。現在、「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」シーズン2の制作が行われており、マギー・カン監督とクリス・アップルハンズ監督が再び演出を手がける。Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、K-POPガールズグループのHuntrixがステージ上ではスターに、ステージ外では悪鬼を狩る英雄として活躍する物語を描いた作品だ。

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  • ポール・キム、6月10日に日本でCDデビュー!“抹茶を狙うゾンビ”のストーリーに注目

    ポール・キム、6月10日に日本でCDデビュー!“抹茶を狙うゾンビ”のストーリーに注目

    昨年の8月29日に日本語曲「君に会い(Me After You)」のデジタルリリースを行い、今年の6月14日には2026 Paul Kim 1st Japan Fanmeeting「約束」を行うことを発表しているポール・キムが、日本オリジナル曲でCDデビューすることが決定。いよいよ本格的に日本で活動を始める。 初の日本でのCDタイトルは「Zombie Loves Matcha」。約10ヶ月ぶりに日本語での楽曲リリースとなり、表題曲「Zombie Loves Matcha」と、5月20日に先行配信される「っちゃめっちゃ会いたい」の2曲+それぞれのインストバージョンの計4曲を収録する。 2曲とも、この季節にピッタリのポップで軽快な楽曲に仕上がっており、「Zombie Loves Matcha」のMV撮影ではポール・キムがダンスにも挑戦した。母国・韓国でこれまでリリースしてきた楽曲とはまた違った一面を見せてくれている。 ポール・キムは先行配信曲「っちゃめっちゃ会いたい」について、「朝、目を開けてから君に会いに行くその過程を表現したいと思いました。この曲を聞くだけで、いろんな場面が頭に浮かんで、映像を見なくてもその場面が頭の中に残ってほしいな、と。普通はめっちゃめっちゃ会いたいだと思いますが、頭のめを抜いたのはもっと強い気持ちに表現したいっていう僕の心です。変な日本語かもしれないんですけど、面白く受け取っていただければ嬉しいです。ぜひ聞いてみてください!」とコメント。また表題曲の「Zombie Loves Matcha」については、「流れとして君に会いに行くために、電車に乗ってからの状況を描くつもりでしたが、あまりにも普通になってしまうので、もっと面白く表現できるような何かを探したいと思いました。まず抹茶ケーキの話を入れたかったので、そこから始めて抹茶を狙うゾンビの話にするのはどうだろう? と考えました。最近、世界的に抹茶の人気がすごいですが、コーヒーと同じく抹茶が疲れたときに元気を与えてくれるもので、余裕のある感じをより表現できるようなアイテムだと思ったんです。この曲の中で、抹茶は自分なりの宝物を表しています」と説明した。・ポール・キム、思い出の地・日本で待望のデビュー!J-POPへの愛、音楽ルーツ明かす「違うジャンルの方とコラボしたい」・ポール・キム、日本デビュー曲のMV公開!三吉彩花が特別出演の「君に会い (Me After You)」■リリース情報「っちゃめっちゃ会いたい」デジタルリリース(先行配信)配信日:2026年5月20日収録曲:M1.っちゃめっちゃ会いたいM2.っちゃめっちゃ会いたい(Instrumental)レーベル:Whyes Entertainment配信はこちら日本初CDシングル「Zombie Loves Matcha」発売日:2026年6月10日価格:2,000円(tax out)収録曲:M1.Zombie Loves MatchaM2.Zombie Loves Matcha(Instrumental)M3.っちゃめっちゃ会いたいM4.っちゃめっちゃ会いたい(Instrumental)レーベル:Whyes Entertainment■関連リンク日本公式ファンクラブ

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  • ENHYPEN ジョンウォン、山下智久とのコラボ曲「声」が早くも話題!映画「正直不動産」の重要なシーンを彩る

    ENHYPEN ジョンウォン、山下智久とのコラボ曲「声」が早くも話題!映画「正直不動産」の重要なシーンを彩る

    ENHYPENのジョンウォンがフィーチャリングで参加した映画「正直不動産」の挿入曲「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」(山下智久)が、本日(15日)0時に配信リリースされた。 「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」は、映画で主演を務める山下智久が自ら作詞を手掛けており、疾走感とエモーショナルさを兼ね備えた美しいメロディが特徴の楽曲。過酷な状況下でもお互いを信じ合い、前を向いて進む強い絆やメッセージが込められている。山下智久の繊細で力強いボーカルと、ジョンウォンの透明感がありつつも芯のある歌声が美しく調和し、リスナーの心にあたたかく響く。 2022年に放送され、その反響の大きさからスペシャルドラマ、続編となる「シーズン2」、スピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ「正直不動産」。累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画が原作となっており、注目を集めている映画「正直不動産」は、本日より公開。本楽曲は劇中、山下智久演じる主人公・永瀬と、市原隼人演じる桐山の友情が描かれる重要なシーンで印象的に流れ、本編を彩る。 ジョンウォンが所属するENHYPENは、4回目のワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」を、5月1日~3日に開催されたソウル公演を皮切りに開幕。合計21都市32公演にわたって大規模に展開する。グローバルグループのリーダーとして活躍し、唯一無二のボーカルカラーでグループの楽曲に彩りを添えてきたジョンウォンと、山下智久が紡ぐ美しいメロディが早くも話題を呼んでいる。・NCT WISH、山下智久&ENHYPEN ジョンウォンら、5月18日放送の「CDTVライブ!ライブ!」に出演決定!・ENHYPEN ジョンウォン、山下智久とコラボ!映画「正直不動産」OSTに参加声の相性は予想以上■リリース情報「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」配信日:2026年5月15日(金) 0:00 (JST)各音楽配信サイト■関連リンクENHYPEN日本オフィシャルサイト

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  • See Ya、タイトル曲「STAY」MV公開…美しい高音が際立つ歌声に注目

    See Ya、タイトル曲「STAY」MV公開…美しい高音が際立つ歌声に注目

    See Yaが、15年の歳月を凝縮してカムバックした。所属事務所の(株)See Yaエンターテインメントは本日(14日)午後6時、公式SNSおよびYouTubeチャンネルを通じて、フルアルバム「First, Again」のタイトル曲「STAY」のミュージックビデオを公開した。先立って公開された予告映像は、See Yaが15年ぶりにフルアルバムを準備してきた激しい道のりをメイキングフィルム形式で収めて感動を呼び起こした。真剣な表情でのぞんだレコーディングスタジオの現場から、汗を流したダンス練習、そして感覚的なビジュアルが際立つジャケットおよびミュージックビデオの撮影現場まで、メンバーたちの情熱と誠実さが鮮明に映し出されている。特に、BGMとして流れる「STAY」の力強くトレンディなサウンドは、強烈な中毒性を予感させた。彼女たちは、破格的なジャンル変身を試みたタイトル曲「STAY」から、メンバーたちの歌唱力が光る正統派バラードまで披露し、ファンの注目を集めた。フルアルバム「First, Again」は、14日午後6時に各音楽配信サイトを通じて正式発売された。特にアルバム発売当日は、デビュー以来初めてオフラインのポップアップストアを同時オープンし、長い時間待ち続けてきたファンと再会する。

    OSEN
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