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  • BOYNEXTDOOR ウンハク、Novelbright 竹中雄大と「愛とか恋とか」を熱唱!豪華コラボにファン歓喜(動画あり)

    BOYNEXTDOOR ウンハク、Novelbright 竹中雄大と「愛とか恋とか」を熱唱!豪華コラボにファン歓喜(動画あり)

    BOYNEXTDOORのウンハクが、Novelbrightの竹中雄大とコラボした。昨日(28日)、BOYNEXTDOORなどの公式YouTubeチャンネルを通じて「『愛とか恋とか』竹中雄大 × WOONHAK of BOYNEXTDOOR」の歌唱映像が公開された。該当映像で2人は、Novelbrightの「愛とか恋とか」を熱唱。息の合ったハーモニーがファンの耳を魅了し、好反応を集めている。映像を見たファンたちからは「何回も聴きたくなる2人のコラボ、最高でした」「2人とも声がよすぎる!」「声の相性が良すぎて耳にスって入ってくる」など好評が続いている。BOYNEXTDOORは今年に入り、日本アーティストとの歌唱コラボや日本の名曲を韓国語バージョンで披露するなどして話題を集めている。メンバーのジェヒョンは先月、川崎鷹也と「君の為のキミノウタ」を歌う映像を公開。川崎鷹也のギターに合わせて優しく、しっとりとした歌声を披露し、2人の美しいハーモニーが見る人を感動させた。また、ソンホは山崎まさよしの名曲「One more time, One more chance」を韓国語で熱唱した。実写映画「秒速5センチメートル」の韓国公開を記念し、ソンホがリメイク音源の歌唱に参加。原曲特有の切なく叙情的な感性に、彼ならではの感情を加え、新たな魅力を完成させた。BOYNEXTDOORは、5月9日にKアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」でヘッドライナーを務める。竹中雄大は今月、初の韓国ファンコンサートを成功裏に終了した。・BOYNEXTDOOR ジェヒョン、川崎鷹也とコラボ!日本ファンから絶賛の声続く・Novelbright 竹中雄大、韓国語&K-POPカバー披露!初の韓国ファンコンサートが成功裏に終了

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  • NMIXX、初ワールドツアーのアジア開催地を追加発表!計17都市19公演に拡大

    NMIXX、初ワールドツアーのアジア開催地を追加発表!計17都市19公演に拡大

    NMIXXが、デビュー後初となるワールドツアーのアジア開催地域を発表し、ツアーの規模を拡大した。NMIXXは昨日(27日)午前11時、公式SNSを通じて初のワールドツアー「EPISODE 1: ZERO FRONTIER」の追加開催地を知らせるポスターを掲載した。これによると、彼女たちは6月13日のバンコクを皮切りに、20日にシンガポール、7月11日に台湾・高雄(カオシュン)、25日に香港、そして以前開催が報じられた8月8日~9日の東京まで、アジア5都市で計6回の単独コンサートを進行する。昨年11月29日~30日の仁川(インチョン)インスパイア・アリーナ公演を全席完売させ、デビューから約3年9ヶ月目にして実現したワールドツアー航海の錨を上げたNMIXXは、これにより韓国国内外17都市19公演へとツアー規模を拡張し、グローバルな歩みに拍車をかけている。NMIXXはデビュー後初のワールドツアーに熱い情熱とエネルギーを注ぎ込んでいる。17日(現地時間)のマドリードから出発したヨーロッパツアーは、20日のアムステルダム、22日のパリ、24日のフランクフルト、26日のロンドンまで5都市で華やかに開催された。躍動感あふれるバンドサウンドに合わせ、ライブで披露する「O.O」「DICE」「DASH」「Love Me Like This」「Blue Valentine」など、歴代のタイトル曲や名曲揃いの収録曲のステージが繰り広げられた。ヨーロッパツアーを盛況のうちに終えた彼女たちは、29日のトロントを皮切りに、31日のブルックリン、4月2日のナショナル・ハーバー、4日のアービング、7日のオークランド、9日のロサンゼルスまで、北米6都市を巡る。

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  • DKZ、4月に韓国でファンコンサートを開催決定!豊富なセットリストに高まる期待

    DKZ、4月に韓国でファンコンサートを開催決定!豊富なセットリストに高まる期待

    DKZが歴代級のファンコンサートを予告した。DKZは、4月11~12日の両日、ソウル西大門(ソデムン)区の梨花(イファ)女子大学ECC三星ホールで、ファンコンサート「2026 DKZ FAN-CON 'THE DINNER'」(以下「THE DINNER」)を開催する。「THE DINNER」は、彼らが昨年10月に発売した3rdミニアルバム「TASTY」のコンセプトを拡張したファンコンサートだ。公演、トーク、イベントなど多様なコーナーの饗宴の中で、メンバーたちはファンとより近くで交流することを予告し、期待を集めている。特に、DKZは差別化されたセットリストでファンと会う。彼らは全曲をグループステージでぎっしりと埋め尽くし、メンバー個々の力量はもちろん、グループとしての完成度の高いパフォーマンスを披露する予定だ。ファン愛に溢れる細心な構成も目を引く。DKZは2日間行われる公演で、それぞれ異なるカバー曲のステージを披露する。公演ごとにステージ構成に変化を加えることで、ファンに異なる見どころをプレゼントするという覚悟だ。ここに今回のファンコンサートを通じて初めて公開されるステージも多数含まれる。これまで見ることができなかった新しいレパートリーに異なる演出が加わった中で、DKZの幅広い音楽的スペクトラムを確認できる場になることが期待される。DKZのファンコンサート「THE DINNER」は来月11~12日の両日、ソウル西大門区の梨花女子大学ECC三星ホールで行われ、現在チケットリンクを通じて予約が可能だ。

    Newsen
  • IU、約2年ぶり!9月に単独コンサートを開催決定…ステージに高まる期待

    IU、約2年ぶり!9月に単独コンサートを開催決定…ステージに高まる期待

    IUが9月にコンサートを開催する。所属事務所のEDAMエンターテインメントは昨日(27日)、マイデイリーに対し「IUが9月、高陽(コヤン)総合運動場主競技場で公演を行う予定」と明らかにした。先立って彼女は最近、Weverseを通じてコンサートに関連したヒントを伝え、期待を高めていた。これにより約2年ぶりに開かれる単独公演にファンの関心が集まっている。今回のコンサートは、2024年9月に上岩洞(サンアムドン)ソウルワールドカップ競技場で開かれたアンコールコンサート「THE WINNING」以来、約2年ぶりとなる。IUは2022年に女性歌手として初めて蚕室(チャムシル)主競技場に立ったのに続き、ソウルワールドカップ競技場まで韓国国内の主要大型スタジアムをすべて埋め、国民的歌手としての地位を固めた。演技活動も並行中のIUは、4月10日に初放送されるMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」で視聴者に会う予定だ。

    マイデイリー
  • BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がSpotifyの週間チャートを席巻!英オフィシャルチャートで自己新記録も

    BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がSpotifyの週間チャートを席巻!英オフィシャルチャートで自己新記録も

    3月28日に発表された英オフィシャルチャートによると、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」が、イギリスの「オフィシャルアルバムトップ100」(3月27日~4月2日付)で1位を獲得した。これは、6thミニアルバム「MAP OF THE SOUL : PERSONA」、4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」に続く通算3作目の首位となる。さらに「オフィシャルバイニルアルバムチャート」でも1位を記録し、英国音楽市場における強固な存在感を示した。タイトル曲「SWIM」は、同日付の「オフィシャルシングルトップ100」で2位を記録。2020年の「Dynamite」と2021年の「Butter」が記録した3位を上回り、自己最高順位を更新した。また、収録曲の「Body to Body」(28位)と「FYA」(39位)もチャートインした。27日に発表されたグローバルオーディオ・音源ストリーミングプラットフォームSpotifyの週間チャート(集計期間:3月20日~26日)でも、圧倒的な成果を挙げた。BTSは「ウィークリートップアルバム」「ウィークリートップソング」「ウィークリートップアーティスト」の各グローバルチャートを席巻した。アルバムに収録された全14曲が「ウィークリートップソング・グローバル」の上位圏にチャートインし、タイトル曲「SWIM」は週間ストリーミング再生数8,226万8,468回を記録した。これは2026年にリリースされた全楽曲の中で最多となる週間再生数である。さらに、収録曲の「Body to Body」(2位)、「Hooligan」(4位)、「FYA」(5位)、「NORMAL」(6位)、「Aliens」(7位)、「Like Animals」(8位)、「2.0」(9位)、「they don't know 'bout us」(10位)が立て続けにトップ10入りを記録。このほか「Merry Go Round」(12位)、「One More Night」(14位)、「Please」(16位)、「Into the Sun」(20位)、そして国宝第29号である聖徳大王神鐘の色を収めた「No. 29」(22位)まで、アルバム収録曲すべてがチャート上位を埋め尽くした。BTSは同日、「ウィークリートップアーティスト・グローバル」に232週連続でチャートインし、史上最長タイ記録を樹立。テイラー・スウィフト、ブルーノ・マーズ、ビリー・アイリッシュ、ジャスティン・ビーバーといった世界的ポップスターと並ぶ記録となった。また、「SWIM」は「デイリートップソング・グローバル」において、7日連続(3月20日~26日基準)で1位を維持した。「ARIRANG」の熱狂は、オーストラリアやフランスのチャートにも広がっている。27日に発表されたオーストラリアのARIAチャートによると、本作は「トップ50アルバム」と「バイニルチャート」で同時に1位を獲得し、今年リリースされた韓国アーティスト作品として最高成績を記録した。BTSはこれまで計7作品が「トップ10」にランクインしており、1位獲得は「MAP OF THE SOUL : 7」(2020年)、「Proof」(2022年)に続く3度目となる。さらに「SWIM」は「トップ50シングル」チャートで4位にランクインしたほか、「Body to Body」(26位)、「Hooligan」(46位)、「FYA」(48位)の計4曲が同チャートに入り、世界の音楽市場における独歩的な地位を示した。さらに、フランスレコード協会(SNEP)発表の「トップアルバム」チャート(3月20日~26日付)でも首位を獲得している。BTSは3月27日、リミックスアルバム「KEEP SWIMMING」をリリースし、カムバックの熱気をさらに高めている。同作には、メンバー7人それぞれの音楽的志向に基づいて編曲されたリミックス7曲を含む、全9曲が収録されている。

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  • 【REPORT】シン・ウォンホ、日本公演でサプライズ映像を公開!ヨンソクとのコラボステージにファン歓喜

    【REPORT】シン・ウォンホ、日本公演でサプライズ映像を公開!ヨンソクとのコラボステージにファン歓喜

    韓国の歌手・俳優・ラジオDJとマルチな才能を放つシン・ウォンホが、芸能活動15周年記念にリリースされた自身初となる1stミニアルバム「ONE」を引っさげて、3月27日(金)に東京で「SHIN WONHO 15th Anniversary LIVE 2026『ONE』」を全曲バンド編成で開催した。シン・ウォンホは、抜群のビジュアルで2011年にドラマ・CMで芸能界デビュー。翌年に日・中・韓のアジアグローバルユニットCROSS GENEのメンバーとして歌手デビューし、韓国や日本のみならずアジア圏で人気に。「BIG~愛は奇跡~」「青い海の伝説」など話題のドラマのメインキャストや、韓国ミュージカル「狂炎ソナタ」の主演も務め、俳優としても活躍した。現在はソロ活動を続けながら、FM yokohama E★K radio「火曜日のシンピナイト」で長年DJを務め、流暢な日本語と独特のトークセンスでファンを魅了し続けている。オープニング映像の後に「채워(Fill me)」を披露しながら、昼公演では光沢のあるブラックジャケットを、夜公演ではシルバーが配色されているライダージャケットを纏い登場したシン・ウォンホ。待ち望んだファンの歓声が響く中、「皆さん、お久しぶりです! やっと会えましたね。お待たせいたしました~」と挨拶。芸能デビュー15周年を迎えた彼は、「シン・ウォンホとして、初めてソロのミニアルバム『ONE』を発売することができました! ありがとうございます。日本限定盤、皆さんもゲットしてくれましたよね?」とファンとコミュニケーションを取った。1stミニアルバムとライブタイトルを「ONE」にした理由を「15年の間で、出会ったスタッフ、ファン全ての人を円で繋ぐ言葉が『ONE』です」と想いを伝えた。「우리의 시간에(ウリエシガネ)」「KKI」と続けて熱唱後、「『ウリエシガネ』は、ソロで初めて歌った曲で、アルバムを自分で制作したいなと思ったきかっけの曲。とても愛情がある曲で、セクシーな曲として皆さんに披露したくて。『KKI』はCROSS GENEの曲ですが、ソロ曲としてアレンジを加えました。どの曲も愛してくれると嬉しいです」と愛嬌を見せた。また「思ったより(皆さんの)テンションが低いので」とジョーク交じりに、客席の各エリアに向けて声援レベルを煽り、ファンの熱も爆上がりに。特徴的な振り付けと声越えで盛り上がる「Invation」の後、「兵役に行く前の曲で、いろんな不安を持っていましたが、歌詞に『僕を信じてください。一緒に歩いてください』という意味が込められています」と、バラード曲「Trust Me」を真心を込めて歌いあげた。そして、CROSS GENE時代の思い出VTRが流れた直後、グループのデビュー曲である「LaDi-DaDi」を歌唱しながら登場したのは、スペシャルゲストのヨンソク。この日一番の声援を浴びたステージ上の2人の再共演に、感涙したファンも多いはずだ。一度CROSS GENEを卒業していたヨンソクが戻ってきた理由をシン・ウォンホが尋ねると、「1人になった時、色々経験をしました。心の中にCROSS GENEがずっと残っていたし、偶然日本でウォンホ兄さんに出会い食事をし、『戻りたい』と思うようになりました。守ってくれて、ありがとう」とシン・ウォンホに感謝するヨンソク。そんな彼からとても長いメッセージがシン・ウォンホに届き、再共演が叶うことになったのだ。「ウェルカム、ヨンソク」「ただいま」という2人のやりとりがなんとも微笑ましい。グループデビュー直前からデビュー直後の写真を振りかえるファン歓喜のコーナーでは、当時の自分たちの写真を「可愛いね」「イケメンだね」「痩せてたね」と自画自賛。さらにファンからの質問コーナーで、「これからやりたいこと」を尋ねられるとシン・ウォンホは「ずっと音楽。東京ドーム1週間公演して引退」と、いきなりの引退宣言に笑いが起こる一幕も。「他のメンバーと会ってる?」という問いには、ヨンソクは「去年JGが韓国に来た際、録音ボイスが届いたよ。会えなかったけど」とし、シン・ウォンホは「キャスパーとテレビ電話で2ヶ月前くらいに話したよ」と何かしらの交流を持っていることを明かした。さらに、「15年後の自分は?」という質問には、「ステージの上に立っている」とヨンソクが答えると、シン・ウォンホは「ヨンソクが僕のそばにいる」と阿吽の呼吸も見せつけた。また、2人の日本活動時の映像も映し出され、山形のラジオ番組ではスタジオが狭かったせいで、おしゃべりな2人がメンバーから選ばれたことや、ブラジルのアニメフェスに招かれた時は、エコノミー席で30時間移動したことが辛かったがファンの熱が高かったようで、「今度は2人でファーストクラスに乗って行きたいね」と思い出話に花を咲かせていた。そして、日本デビュー曲である「Shooting Star」をベースが効いたロック調で披露した2人。「ロックverもカッコ良かったで しょう?」とファンへアピール。「残念だけど、ヨンソクはあと1曲」とシン・ウォンホが伝えると、「僕の出番、歌より映像が長かった気がする」と場内の爆笑を誘った。CROSS GENEのバラード曲である「手紙」を熱唱する2人。ファンへ感謝の気持ちを歌に乗せつつ、最後は2人でハートマークを贈った。また、「ONE」のメイン曲である「Warzone」のミュージックビデオが流れ終わると、撮影時の衣装で登場し、「Warzone」を初パフォーマンスしたシン・ウォンホ。「互いに傷付け、仲直りを繰り返す恋人を描いた曲です。そして、全てのことが平和に繋がるということを表現したくて、いろんな人種の人たちが愛し合うPVになりました。自分の心が平和だと、他の人にも優しくなれるでしょう」と語る楽曲への想いを綴った。そして「200万回を突破しました! 帰ったら再生して、皆さんの心の平和も探してね」とお願いも忘れない所も愛しい。続いて同じく「ONE」に収録されている新曲「Hug Me」はベースの音が印象的なR&B曲。「ライブの時は毎回不安なんです。誰も来なかったらどうしようって。でもみなさんがまた来てくれた。15年間、見守ってくれてありがとう」と感謝を伝える。新曲「PLACEBO」については、「錯覚効果という意味ですが、夢を見ている僕の夢、皆さんとずっと一緒にいれたらいいなという未来の曲。今日は本当にありがとう」と、爽やかに熱唱して締めくくる。ステージ退場後、自ら「アンコール!」と影の声でアピールするシン・ウォンホに思わず笑顔がこぼれる。場内のコールに応えるべく「雨のち晴れ」でアンコールとして登場したシン・ウォンホ。「楽しかったですか? アルバムを作って披露したい気持ちもあった一方、やはり直接会いたいなとずって思っていました」と本音が漏れ、ヨンソクを呼び込む。昼公演では「Serenade」を、夜公演では「What you think」でファンと共に盛り上がる2人。ラスト曲である「sHi-tai!」ではファンの掛け声も相まって会場は熱狂の渦に包まれた。「素敵なスタッフ、一番大切なファンの皆さん、ありがとう」と感謝するシン・ウォンホ。韓国でミュージカル「OZ」(5月5日~公演)に出演することが決定しているヨンソクは、「僕たちのために来てくれてありがとう。今度はシン君の誕生日、クリスマスにはクロスマスとしてイベントはどう?」と提案。「CROSS GENEでした」と2人で仲良く手を繋いで会場を後にした直後、レコーディングをしている2人の姿がスクリーンに!? CROSS GENEの本格的な復活の輪郭が見えてきそうな予告映像も披露され、ファンには何よりの贈り物となったに間違いない。

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  • VERIVERY カンミン「ボイプラ2」を経てソロデビュー“不安と幸せが共存…愛そのものに飢えていた”

    VERIVERY カンミン「ボイプラ2」を経てソロデビュー“不安と幸せが共存…愛そのものに飢えていた”

    VERIVERYのカンミンが、デビュー7年で初のソロアルバムを発表した感想を語った。カンミンは最近、ソウル江南(カンナム)区論硯洞(ノンヒョンドン)にあるJellyfishエンターテインメントの社屋でNewsenと会い、ソロデビューシングル「Free Falling」の発売に関連し、様々な話を聞かせてくれた。カンミンは2019年、VERIVERYのメンバーとしてデビューした。彼は昨年、Mnetのオーディション番組「BOYS II PLANET」に出演し、最終順位9位で惜しくもデビューを逃した。「一人で活動するのは初めてなので、緊張しています。ワクワクもするし、ドキドキしています」と切り出したカンミンは、「自分が伝えたい物語が生まれたんです。会社の方々に相談したところ、ポジティブに受け入れてくださり感謝しています。自分の物語をこのように率直に話せること、このような機会をくださったことに感謝しています。ファンの方々が満足できるよう、最善を尽くすために努力しています」と語った。カンミンにとって3月26日は忘れられない日になりそうだ。デビュー7年で初のソロアルバムが発売された日だからだ。初ソロシングル「Free Falling」には、「intro : small, fragile and still here」、タイトル曲「Free Falling」と「in the mirror」の計3曲が収録された。「Free Falling」は、少年と大人の境界に立ったカンミンの時間を描いている。完璧な姿や確信に満ちた未来ではなく、まだ正解を見つけられないまま一歩ずつ進んでいく過程で直面する不安や揺らぎを、淡々と描き出した。特にカンミンは、イントロとタイトル曲「Free Falling」の2曲の歌詞を自ら手掛けた。カンミンは「実は、作業した時間はとても短かったんです。僕に衝動的なところもあり、会社の代表にすぐに話をしました。会社の方々も僕が思っていたよりすぐに動いてくださり、3月末までには出したいと言われました。思ったより急だと思いましたが、みんなが徹夜で働いて、満足のいくアルバムが出来上がりました。ちょうど12月末から1月初め頃に話をしました。その当時、個人やグループのファンミーティングを進行しながら、このような話をしたいという思いが湧いてきました」と説明した。彼は「『BOYS II PLANET』が終わった後、もう一度チャンスを得られたということを一人でも強く感じていました。友人たちともたくさん話し、会社の方々とも話をしました。このチャンスを逃したくないと言いました」と語った。続けて「特にファンミーティングをしながら、このような感情を強く抱きました。それで、最初は不安について話したいと思っていましたが、アルバムについて具体的に話し合う際に、ファンの方々が好きなものから始めるべきだろうかという悩みも生じました。それでも、僕という人間を世間に照らしてみた時、明るい姿を思い浮かべてくださる方が多いので、何をすべきか悩みました。僕の今の状況に合ったものを率直に伝えるのが良いと思い、不安について語ることにしました」とつけ加えた。カンミンは「僕はファンの方々とこのような話をたくさんしてきました。ファンミーティングが終わった後、一人でたくさん心配しました。また公演をすることになった時、満足してもらえなかったり、他のかっこいいアイドルが登場して『僕を好きでいてくれなくなったらどうしよう?』という悩みをずっと抱えていた時期でした。ファンミーティングをすればいつも幸せでしたが、終わった後はそのような悩みに囚われていました」と率直に打ち明けた。またカンミンは「アイドルは愛をもらわなければならない職業であり、そうでなければ存在価値がないと思います。愛をもらえなければ、自身の存在価値が不透明になります。もちろん、僕にもそのような時期がありました。僕は愛そのものに飢えていました。もっと愛されたいと思っていました。それが僕を不安にさせると同時に、幸せにもしてくれました」と語った。そして、「考えてみたのですが、『BOYS II PLANET』の投票の影響は非常に大きかったです。投票はファンの方々の愛で決定されるものです。『BOYS II PLANET』は、それが一番露骨に見える番組でもあります。また、番組を終えてから、より感謝の気持ちを抱くようになりました。そのため、様々な考えが増幅したのだと思います。感謝、幸せと同時に訪れる不安。それが今回の物語を始めた理由です」と明かした。彼は「愛されたいという思いが強かったんです。少しでもいただいた関心を逃さず、もっと注目してもらいたいという切実な気持ちが大きかったです。そのようなことを考えながら、今作を準備しました。失望させたくないという思いを強く持ちました」と力を込めて語った。

    Newsen
  • VERIVERY カンミン、待望のソロデビュー!新曲に込めた想いとは?「僕の今を記録した作品です」

    VERIVERY カンミン、待望のソロデビュー!新曲に込めた想いとは?「僕の今を記録した作品です」

    VERIVERYのカンミンさんが、3月26日に1stシングル「Free Falling」で待望のソロデビュー! 今回、リリースを記念してKstyleをご覧の皆さんにメッセージが到着しました。動画では、シングルに込められた思いや、ミュージックビデオの見どころを紹介。少年と大人の境界に立った自分をテーマに繰り広げられる物語はもちろん、カンミンさん自身も努力したという不安な姿にも注目です。VERIVERYでのデビュー以来、末っ子としてステージの上で着実に成長してきたカンミンさん。最近では「BOYS II PLANET」を通じて新たなステージと競争を経験し、アーティストとしてより一層成熟した姿を見せています。特に、タイトル曲「Free Falling」をはじめ、シングル全般の制作に参加。自身の考えや感情を盛り込み、現在のカンミンさんの感情と時間を自然に表現することに重点を置いた作品となっています。4月10日には、同シングルの発売記念イベントを開催予定で、4月11日にはKアリーナ横浜にて開催の「マイナビ presents The Performance」にグループで出演。日韓での活発な活動に、これからも目が離せません!・VERIVERY カンミン、ソロデビュー曲「Free Falling」MVを公開!ミステリアスな雰囲気に注目・VERIVERY カンミン、ソロデビューを控えて目標語る「自分だけの色を持ったアーティストになりたい」■リリース情報KANGMIN 1st Single「Free Falling」好評リリース中【収録曲】1. Intro : small, fragile and still here2. Free Falling3. in the mirrorタイトル曲「Free Falling」MVはこちら■関連サイトVERIVERY 日本公式サイト

    KstyleNews
  • SF9、ミニライブで新曲を初披露!ファンとの特別な時間

    SF9、ミニライブで新曲を初披露!ファンとの特別な時間

    SF9が笑いと感動が交差する特別な時間を過ごした。SF9は25日、ソウルYES24ワンダーロックホールにて、スペシャルアルバム「About Love」の発売記念ミニライブを開催した。まず彼らは今回のアルバムのタイトル曲「Love Comes Slowly」でオープニングを飾った。繊細なハーモニーでファンを温かく迎え、熱烈な歓声を引き出した。約1年ぶりにアルバムを発売し、ファンと会う場であっただけに、SF9は今回のミニライブで様々な話を伝えた。除隊後初めてカムバックに参加したメンバーのダウォンを祝福したり、スペシャルアルバムに対する感想と紹介、準備過程のビハインドなど、各エピソードを直接紹介し、積極的にファンとコミュニケーションした。また、デビュー10周年を控えて互いに対する第一印象や練習生当時の思い出を振り返りながら、率直なトークを交わした。特にこの日、タイトル曲「Love Comes Slowly」をはじめ、「Fade Into Memories」「You Think Too Much」「Last of Us」「Hurt & Hollow」「By Your Side」など、今回のアルバムに収録された多数の曲をステージ上で初公開し、熱い反応を得た。特に、メンバーたちはバンドセッションの演奏に合わせて確かなライブの実力を誇り、感嘆を誘った。ミニライブの最後にSF9は「皆さんに良い曲をお聴かせできて嬉しく光栄だ。今年は10周年を迎える特別な年だ。『About Love』の後に出るアルバムや公演もたくさん期待してほしい。今日は楽しく見ていただき感謝する。一日も早くステージ上で再び会えることを願っている」と感想を明かした。その後、相次ぐアンコール要請の中、メンバーたちはタイトル曲「Love Comes Slowly」を再び熱唱し、ファンの愛と歓声に応えた。ミニライブが終わった後もハイタッチ会を準備し、ファンを直接見送りながら惜しみないファン愛を示した。このようにミニライブを通じてファンと深く交流したSF9は、デビュー10周年を迎える2026年をさらに活発な活動で満たしていく予定だ。

    OSEN
  • 2AM チョグォン、8年ぶりのソロ曲「Like I Do」MVを公開!芸能界からも称賛の声

    2AM チョグォン、8年ぶりのソロ曲「Like I Do」MVを公開!芸能界からも称賛の声

    2AMのチョグォンが、本日(27日)午後6時に8年ぶりのシングル「Like I Do」を発売し、公式YouTubeチャンネルを通じてミュージックビデオを公開した。特に今回のミュージックビデオはドイツ・ベルリンオールロケーションで撮影され、映像美を極大化した。公開されたミュージックビデオは、ベルリン特有のヴィンテージなフィルム感性とクールなストリートムードが調和し、一瞬で目を引く。ポップサウンドと洗練されたボイスがさらに没入感を高める。リリースに先立って、歌謡界を超えて世代を網羅するトップスターたちの事前試聴リレーも話題となった。特に27日に公開された、女優のソヌ・ヨンニョと歌手のキム・ボムスの感想が大きな注目を集めた。ソヌ・ヨンニョは新曲を鑑賞後「私が知っている幼かった頃のチョグォンではない。今は本当にプロフェッショナルな歌手の声で感動的だし、誇らしい」と温かい愛情が込められた賛辞を送った。キム・ボムスも曲を聴きながら「鳥肌が立った。方向性を非常によく掴んだ」と感嘆し、「8年ぶりに覚悟を決めて自分のスタイルをしっかり見つけた。もう二度と崩れない。ただ良いのではなく、ものすごく良い」とボーカリストとして変身したチョグォンの力量を高く評価した。この他にもパク・ジニョン(J.Y.Park)、godのパク・チュニョン、SHY(ソン・ホヨン)、2AM、KiiiKiiiなど世代を網羅するアーティストたちが試聴に参加し、一層成熟したチョグォンの新曲に惜しみない応援を送った。

    atstar1
  • Daybreak、デジタルシングル「drip_DA」のMVを公開…清涼感あふれるサウンドに注目

    Daybreak、デジタルシングル「drip_DA」のMVを公開…清涼感あふれるサウンドに注目

    バンドDaybreakが、不器用な恋心を歌う。Daybreakは本日(27日)午後6時、各種音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「drip_DA」をリリースし、公式YouTubeチャンネルを通じてミュージックビデオを公開した。「drip_DA」は、韓国語の「ドゥリプダ(激しく・やみくもに)」に着想を得たタイトルで、ミームとしてよく使われる「ドゥリプ(冗談)」のニュアンスも含んでいる。好きな人の前では自信満々なふりをしながらも、結局は気持ちを隠しきれず、次々と言葉をあふれさせてしまう語り手の姿を、ウィットに富んだ表現で描いているのが特徴だ。特に今回の新曲は、ボーカルのイ・ウォンソクが作詞、作曲を手がけ、Daybreakならではの音楽的カラーを鮮明に打ち出した一曲となっている。トロピカルハウス特有の爽やかなリズム感と、ファンキーなロックエネルギーが調和し、高い完成度を実現した。公開されたミュージックビデオは、アナログな空間の中でDaybreakがバンドパフォーマンスを繰り広げる様子が収められている。クセになるメロディと、4人のメンバーによる躍動感あふれる演奏が調和し、新曲「drip_DA」の魅力をいっそう引き立てている。Daybreakは、4月3日開催の「7th 29CM STAGE - Daybreak」、4月25日開催の「Seoul Hero Rock Festival x Tree hundred」などにも出演する。

    atstar1
  • BTS、リミックスアルバム「KEEP SWIMMING」を本日リリース!7人7色の多彩なアレンジに注目

    BTS、リミックスアルバム「KEEP SWIMMING」を本日リリース!7人7色の多彩なアレンジに注目

    BTS(防弾少年団)のタイトル曲「SWIM」を見方を変えて楽しめるリミックスアルバムがリリースされた。BTSは本日(27日)午後1時、リミックスアルバム「KEEP SWIMMING」を発売した。今回のアルバムには、20日にリリースされた5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」とインストゥルメンタルをはじめ、7人のメンバーの音楽的志向を基に編曲したリミックス7曲まで、計9曲が収録された。RMは原曲に落ち着いたチル・ヒップホップジャンルを接合し、より柔らかくリラックスした雰囲気の「SWIM」を完成させた。ジンはブリットロックとパンクロックを組み合わせたオルタナティブロックで、力強いエネルギーを吹き込んだ。SUGAは立体的なクラブサウンドが際立つメロディック・テクノで曲に深みを加えた。J-HOPEはラテンの感性が漂うギターとピアノの旋律を中心に、エキゾチックなグルーヴを生かしたアフロビートバージョンを披露。ジミンのスロージャムR&Bバージョンは、ソウルフルなギターと柔らかな鍵盤サウンド、バウンス感のあるドラムが追加され、官能美と感性を同時に生かした。Vは強烈なベースと変形したテクスチャーが調和したエレクトロニックリミックスで、洗練された印象を引き上げた。ジョングクはアコースティック・ローファイギターと温かい歌声で、原曲特有の心地よい感性をさらに倍増させた。また、27日午後4時には、ドキュメンタリー映画「BTS:THE RETURN」がNetflixで公開された。今回のドキュメンタリーは、約3年9ヶ月ぶりにニューアルバムを発売した彼らが音楽作業をしながら抱いた悩みや、「今のBTS」が完成される過程を収めている。彼らは27日にアメリカ・ロサンゼルスで開催された「2026 iHeartRadio Music Awards」での受賞の知らせを伝えた。J-HOPEはソロシングル「MONA LISA」で「Favorite TikTok Dance」部門のトロフィーを手にした。続けて「Sweet Dreams(feat. Miguel)」で「Favorite K-pop Collab」部門でも受賞し、2冠に輝いた。ジミン、ジョングクが出演したDisney+オリジナルシリーズ「Are You Sure?!」シーズン2は、「Favorite On Screen」部門の受賞作に選定された。該当作品は、スイスとベトナムへ旅立った2人の予測不能な友情旅行を描いている。

    OSEN
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