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BTS、来年の「グラミー賞」で受賞なるか…「ベスト・アジアンポップ」部門の新設に注目集まる
世界最高峰の音楽賞として知られるグラミー賞が、K-POPをはじめとするアジアのポピュラー音楽を対象とした新たな部門を設立した。これまで韓国アーティストにとっては高い壁とされてきたグラミー賞だが、今回の新設によってそのハードルが下がるのか、音楽業界の関心が集まっている。アメリカのメディアによると、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーは、来年の授賞式から「ベスト・アジアンポップ・ミュージック・パフォーマンス」をはじめ、「ベスト・ラテンソング」「ベスト・トラディショナル・ポップ・ボーカル・パフォーマンス」「ベストR&Bコラボレーション」または「デュオ・グループ・パフォーマンス」「ベスト・トラディショナル・フォーク・アルバム」など、計5部門を新設することを決定した。この中で、世界の音楽市場から特に大きな関心を集めているのが、「ベスト・アジアンポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門の新設だ。同部門は、K-POPやJ-POP、C-POPなど、1つ以上のアジア言語を効果的に用い、アジア出身、または現地で評価されているアジアポップ音楽の優れた成果を称えるために設けられた。グラミー賞は、アジアンポップが世界の音楽産業全体に与える影響力が継続的に拡大している点を認め、こうした潮流を反映した結果だと新設の背景を説明している。これまでBTS(防弾少年団)をはじめ、BLACKPINKのロゼなど、世界的なブームを巻き起こしたK-POPの主役たちがグラミー本賞や主要部門の受賞に挑んできた。しかし、度重なる挑戦にもかかわらず受賞には届かない結果となっていた。今年初めには、Netflixのアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)である「Golden」が、K-POPジャンルとして史上初めてグラミー賞受賞を果たし、変革の幕開けを告げた。こうした中、アジアポップに特化した受賞部門が新設されたことで、今後はBTSをはじめとするトップK-POPアーティストのグラミー賞での受賞の可能性が、これまで以上に高まるとの見方が広がっている。「第69回グラミー賞」授賞式は、来年2月7日に開催される予定だ。

TOMORROW X TOGETHER、日本公演で「マツケンサンバ」をノリノリで披露!“最高すぎる”と大反響(動画あり)
TOMORROW X TOGETHERが、日本で「マツケンサンバ」を披露し、話題を呼んでいる。彼らは昨日(17日)、公式YouTubeチャンネルを通じて、福岡公演で披露した「マツケンサンバII」のステージ動画を公開。メンバーたちはサンバ棒を持ってノリノリでダンスを披露しており、ファンも大きな掛け声と合唱で一体感を見せた。ファンは「選曲が天才すぎる」「皆で合唱できて楽しかった」「会場大盛り上がりでした」「アンコールにも応えてくれて2回見れて最高でした」など、爆発的な反応を見せた。TOMORROW X TOGETHERは5月より、デビュー7周年を記念したスペシャルコンサート「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」を開催中だ。6月23、24日には兵庫公演を控えている。彼らは先立って、CUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」やモーニング娘。の「恋愛レボリューション21」なども披露し、日本のファンを喜ばせた。・TXTも登場!Mrs․ GREEN APPLE主催「CEREMONY」1日目が大盛況音楽は心と心を一つにつないでくれる力・TOMORROW X TOGETHER テヒョン、ドラマ「天国の階段」の主題歌「逢いたい」を日本語で歌唱!6月4日にリリース・TXT ヨンジュン、ドン・キホーテで買い物&新幹線で移動も日本で撮った近況ショットに注目

BOYNEXTDOOR、1stフルアルバム「HOME」が韓国サークルチャートのアルバム部門で1位を獲得!
BOYNEXTDOORの1stフルアルバム「HOME」が韓国・サークルチャートの頂点に立った。18日にサークルチャートが発表した最新週間チャート(集計期間:6月7日~13日)によると、BOYNEXTDOORの1stフルアルバム「HOME」がアルバムチャート1位を獲得した。「HOME」は先立ってHANTEOチャートで4作連続ミリオンセラーを達成しており、HANTEOチャートとサークルチャートの週間アルバムチャートでともに1位を獲得し、その人気の高さを改めて証明した。音源強者としての存在感も際立っている。タイトル曲「VIRAL」は最新のサークルチャートでダウンロードチャート1位を記録したほか、デジタルチャート23位、ストリーミングチャート51位にランクインした。さらに、CD限定収録曲「I Wonder, Always」を除く「HOME」の全収録曲がデジタルチャートおよびダウンロードチャートにランクイン。新曲だけでなく、昨年1月にリリースされたデジタルシングル「IF I SAY, I LOVE YOU」、昨年10月発売の5th EP「The Action」のタイトル曲「Hollywood Action」もデジタルチャートに名を連ねた。さらに「HOME」は、18日に発表されたBillboard JAPAN「Top Albums Sales」(集計期間:6月8日~14日)で初登場1位を獲得。オリコン週間アルバムランキング(2026年6月22日付)とオリコン週間合算アルバムランキング(2026年6月22日付)で1位を記録し、2冠を達成した。これに先立ち、「HOME」は6月9日から14日まで韓国Apple Musicの「人気アルバム」チャートで1位を維持していた。タイトル曲「VIRAL」は好調な成績を続けている。6月17日付のMelOnデイリーチャートでは40位を記録。さらに、16日付Apple Music「今日のトップ100:韓国」で7位、韓国Spotify「デイリートップソング」で22位にランクインした。このほか、MelOn週間チャート(集計期間:6月8日~14日)で50位、韓国Spotify「ウィークリートップソング」(集計期間:6月5日~11日)で57位を記録。また、Billboard JAPANの急上昇チャート「Hot Shot Songs」では10位に初登場した。BOYNEXTDOORは、6月20日に仁川(インチョン)インスパイアアリーナで開催される「第35回ソウル歌謡大賞」に出演する予定だ。これまで各授賞式で印象的なパフォーマンスを披露してきただけに、今回のステージにも大きな期待が寄せられている。また、彼らは来週まで韓国の音楽番組で新曲「VIRAL」のパフォーマンスを続ける予定だ。

Hearts2Hearts、2ndミニアルバム「Lemon Tang」コンセプトフォトを公開
Hearts2Heartsが2ndミニアルバム「Lemon Tang」でカムバックし、今夏の音楽シーンを鮮やかに彩る。今回のアルバムは、誰もが共感できる繊細でありながら正直な気持ちと、時にはやんちゃで軽快なストーリーを彼女たちならではの言葉で紡ぎ出し、「一緒に」過ごす色鮮やかな瞬間に一層際立つ感情を盛り込んだ。ニューアルバムには、タイトル曲「Lemon Tang」をはじめ、昨年2月に公開されたシングル「RUDE!」など、全6曲が収録される。特に今回のアルバムの収録曲は、Hearts2Heartsの幅広い音楽と独自の感性を予感させる内容となっている。収録曲「15-LOVE」は、テニスの試合で一方が最初のポイントを獲得したスコア「15:0」を意味する楽曲だ。弾けるようなギターとシンセサウンドが、夏の日にコートの上を軽やかに動き回る情景を呼び起こし、相手とのラリーで感じる緊張感と胸の高鳴りをウィットに富んだ歌詞で表現した。また別の収録曲「Baby Steps」は、ファンタジックなムードのイントロから始まり、軽快なビートの上にボサノバスタイルのコード進行が溶け合ったハイブリッドポップジャンルの楽曲で、新たな始まりへの胸の高鳴りと見知らぬ環境を見つめるメンバーたちの前向きで輝かしい眼差しが歌詞に鮮やかに描かれている。2ndミニアルバム「Lemon Tang」は、22日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

数々のヒット曲を手掛けるK-POPクリエイター、SooyoonとCOMEによるスペシャルコラボ「Sooyoon & COME」、今夏必聴のシングル「White Tee Girl」を7月8日にリリース
株式会社ヒルストン・エンタープライズ JO1、INI、ASTRO、GOT7 ほか、日韓トップアーティスト達のヒット曲を手掛けてきた実力派クリエイター、Sooyoon と COME による大注目のコラボレーションが実現! これまで日韓のトップアーティストたちに多数の楽曲を提供し、数々のヒット曲を送り出してきたクリエイター、Sooyoon(キム・スユン)、COME(キム・ジョンミョン)による、注目のコラボレーション「Sooyoon & COME」(スユン・アンド・カム)が、今夏必聴の“K-POP × J-POP” サマーチューン「White Tee Girl」を7月8日にデジタルリリースいたします。 ■ リリース情報 アーティスト名: Sooyoon & COME(スユン・アンド・カム) 作品名: White Tee Girl(ホワイト・ティー・ガール) リリース日: 2026年7月8日(水) 配信プラットフォーム: 各種主要音楽配信サービス ■ メンバー ・Sooyoon(キム・スユン) 米国カリフォルニア育ち。ロックバンド「Royal Pirates」のドラマーとして2013年に韓国でメジャーデビューを果たし、日韓で活躍。2017年のバンド解散後は作詞・作曲家としての活動を本格化。ノスタルジックで優しいメロディを得意とし、日韓の主要音楽チャートで上位を獲得した数々のヒット曲を手掛けている。本年5月にソロとしての最新シングル「Like Butterflies」をリリースした。https://youtu.be/4gKe-eXV1Ts?si=gA7-9k01NtLa5IKx 【主な楽曲提供】 JO1: 「BE CLASSIC」(作詞・作曲)※オリコン主要3部門全てで1位獲得 INI: 「ONE」(作詞)※オリコン週間シングルランキング1位 NEXZ: 「O-RLY? (Japanese Ver.)」(作曲)※Billboard Japan CDアルバムセールス1位 WEi: 「Maldives」(作詞・作曲)※オリコンデイリーチャート1位 その他、Eclipse(ドラマ『ソンジェ背負って走れ』OST「シャワー」作詞・作曲)、CNBLUE、SF9、P1Harmonyなど多数のアーティストへ楽曲を提供。 ★Sooyoon インスタグラム : https://www.instagram.com/sooyoon_kim?igsh=MXBseTVidXlnOHV2eA== ・COME(キム・ジョンミョン) 声楽家の両親のもとで育ち、2012年にデビュー。その後、「Zomay」名義でプロデューサー、作詞・作曲家として活動の場を拡げる。R&Bをベースとした洗練された音作りを得意とし、アーティストプロデュースや多くの企業CMソングの制作も担当。2025年にaespaのKARINAが出演し、総再生1億回を突破して話題となったCMのタイアップソング「Entwine」を、本年5月にソロとしてリリースした。https://youtu.be/Ed2qIc61nHA?si=4e5yuQhXdLqtEByk 【主な楽曲提供】 JO1: 「Sugar」(作曲) ASTRO: アルバム『All Yours』『Switch On』収録楽曲(作曲・編曲) GOT7: アルバム『Flight Log: Arrival』収録楽曲(作曲・編曲) CMソング実績: サムスン(Galaxy/Z Flip等)、ポカリスエット、ヒュンダイカード、新韓ライフなど大手企業のCMソングを多数制作。 ★COME インスタグラム : https://www.instagram.com/come_zomay?igsh=MXhucnAxdmluODZpMQ== スユン(左)、カム(右) ■ 今後の出演情報 【ラジオ】 番組名: J-WAVE(81.3FM)『COMMON GROUND』 日時: 2026年6月27日(土)27:00~(28日午前3:00~) 【イベント】 イベント名: GMO渋谷エンタメ祭 日時: 2026年7月11日(土)午後(※時間は未定) 会場: 代々木公園 野外ステージ イベント名: 埼玉 MUSIC&FOOD FESTIVAL 2026 日程: 2026年8月9日(日) ※時間は未定 会場: 川口総合文化センター・リリア 【ソロライブ】 公演名: Sooyoon Solo Live in Shibuya 日時: 2026年7月16日(木) 開場 19:00 / 開演 19:30 会場: 7th FLOOR(東京都渋谷区円山町2-3 O-WESTビル7F) ■本件に関するお問い合わせ先 株式会社ヒルストン・エンタープライズ contact@hillstoneenterprise.com 企業プレスリリース詳細へ

世界を席巻する韓国発の3人組wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)が新境地に挑んだニューアルバム『bad pieces』を8月7日にリリース
The Orchard Japan 大規模な世界ツアーも決定、11月には東京公演も! 世界が注目する韓国発のインディーロックバンド、wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)がニューアルバム『bad pieces』を8月7日にリリースすると発表。キム・ダニエル、ジョン・チャ、ドン・キューから成る3ピースバンドが、音楽的な変遷を遂げ、次なるチャプターへと歩み出す。アルバムには新たな楽器とサウンドが導入され、実験的試みを満載。その制作過程において、各メンバーとバンドは自己発見を成し遂げた。 「これまで以上にwave to earthの本質に近い音楽だと感じています」と、ボーカル兼ギター担当のキム・ダニエルは語る。 「メンバーそれぞれが、自身の音楽性をバンドの中で発揮させるべきだと常に考えていました。そして時を経て、自然とこのような形になりました」。 ベースギターを担当するジョン・チャはこう語る。「自分たちの音楽を作り、そしてバンドに貢献するというビジョンは常にありました。各メンバーが提供する楽曲には、それぞれ独自の個性が宿っています」。 アルバムのタイトル『bad pieces』は、1969年のジョン・レノンとヨーコ・オノの“ベッド・イン”抗議活動の際に、背後に掲げられていた“Bed Peace”というフレーズにインスパイアされたもの。 「ジョンとヨーコは、ベッドの中で平和な状態にあるのだと我々は感じました。人々がこのアルバムを聴いた時、その聴いている空間の中で、平和な状態にあるという感覚を味わってほしいのです」とキムは説明する。 アルバムからは、ニューシングル「heaven and hell」が現在公開中。バンドいわく、この曲には子どもの無邪気さと純粋さを持ち続けて生きようとする葛藤が描かれているという。 wave to earth - heaven and hell https://www.youtube.com/watch?v=53Ot9E5QG_I wave to earthは、この秋、大規模なワールドツアーを開催する。Live Nation主催の“the pieces tour”は、9月4日にバンクーバーで開幕し、シカゴ、ボストン、ミネアポリス、シアトル、サンフランシスコ、アトランタ、オースティンなど北米21都市を巡る。ニューヨークの伝説的会場ラジオ・シティ・ミュージック・ホール、ロサンゼルスのグリーク・シアターでも開催される。 更に11月には、バンコク、香港、シンガポール、東京などアジア各地でも開催。大阪・東京公演は以下の通り。 wave to earth - the pieces tour / ウ ェーブ・トゥ・アース - ザ・ピーシズ・ツアー 【日程・会場】 2026年11月26日(木) 開場 18:00 / 開演 19:00 BIGCAT 2026年11月27日(金) 開場 18:00 / 開演 19:00 Zepp DiverCity (TOKYO) (問)LIVE NATION H.I.P. 03-3475-9999 / https://www.livenationhip.co.jp/ □主催・招聘・企画・制作:LIVE NATION H.I.P. □後援:J-WAVE / FM802 □協力:The Orchard Japan / ローソンチケット 【wave to earth 来日公演特設サイト】 https://www.livenationhip.co.jp/all-events/wave-to-earth-tickets-ae1466845 wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)とは? ボーカル&ギター担当のDaniel Kim(キム・ダニエル)、ドラマーのDong Kyu Shin(ドン・キュー)、ベーシストのJohn Cha(ジョン・チャ)による3ピースバンド。韓国ソウルを拠点とし、ジャズドラムをベースとしてローファイなインディーポップをクリエイト。独自の季節感とドリーミーな空気感を漂わせる。“全て自主制作”をモットーとする彼らはレコーディングからミキシング、マスタリングまでの全行程をメンバー自身が行い、アルバムのアートワークや映像、ファッションといったアート全般のディレクションも自ら手掛けている。wave to earthというバンド名には、新たな波になること(become the new wave)、更にはバンドの世界観を世界に広げたいという願いが託されている。 2019年のデビュー以来、バンドはSpotifyで月間700万以上のリスナーを獲得し、ブレイク曲となった「seasons」のストリーミングは5億回を突破。2022年にインディーズレーベルWAVYと契約し、2023年に初のフルアルバム『0.1 flaws and all.』をリリース。リードシングル「bad」はSpotifyのViral 50 Globalチャートで1位を記録した。 2024年のEP『play with Earth! 0.03』は、SpotifyのTop Album Debut Globalチャートで初登場5位を記録し、全29都市を巡る北米ツアーは全てソールドアウト。2024年から2025年にかけて、シカゴ、チリ、インドのロラパルーザ出演など100回以上のライブを行い、2024年3月と2025年1月には来日公演を開催。2026年2月には、ソウルのオリンピックホールで3夜連続公演を開催し、全公演のチケットは数分で完売した。 リリース情報 wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース) ニューシングル「heaven and hell」配信中 配信リンク:https://orcd.co/wavetoearth_heavenandhell レーベル:WAVY wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース) ニューアルバム『bad pieces』 2026年8月7日リリース ■Music Videos 「heaven and hell」https://www.youtube.com/watch?v=53Ot9E5QG_I ■follow wave to earth YouTube: https://www.youtube.com/@wavetoearth/ TikTok: https://x.com/wave_to_earth Instagram: https://www.instagram.com/wave_to_earth/ Facebook: https://www.facebook.com/wavetoearth/ ーーThe Orchard Japanは、音楽配信とアーティスト&レーベルサービスにおけるテクノロジーを駆使したディストリビューター。ニューヨークに本社を置き、世界45以上の市場でアーティストがグローバルに活躍し、最大限のパワーを発揮するための多角的サポートをしている。 企業プレスリリース詳細へ

ATEEZ、14thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part․5」コンセプトフォトを公開
カムバックを控えているATEEZが、多彩な雰囲気のコンセプトフォトを公開した。所属事務所のKQエンターテインメントは公式SNSを通じて、ATEEZの14thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5」のコンセプトフォトを相次いで公開し、カムバックへの熱気を高めた。第1弾では端正なスーツ姿でシックな魅力を、第2弾ではアクションゲームに登場するキャラクターのような雰囲気を、第3弾ではワイルドなオーラを放ち、注目を集めた。ATEEZは26日、14thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5」をリリースし、タイトル曲「BAD」で活動する予定だ。

ONF、タイトル曲「Open The Door」MV公開…希望に満ちたメッセージに注目
ONFが独特なストーリーを盛り込んだミュージックビデオを公開し、話題を集めている。ONFは昨日(17日)、公式SNSに2ndフルアルバムPart.2「ONF:MY SELF」のタイトル曲「Open The Door」のミュージックビデオを公開した。公開された映像では、どこかに向かって走っていくONFの姿が盛り込まれた。希望に満ちたエネルギーが感じられるメロディーとは違い、どこかに追われているようなメンバーたちの姿が注目を集めた。特にメンバー全員が横になっている姿から幻想的な雰囲気が伝わり、ニューアルバムで見せる世界観に期待が集まる。「ONF:MY SELF」は自分自身の存在を証明し、新しい世界に進んでいこうというONFの旅を盛り込んだアルバムで、タイトル曲「Open The Door」ならびに「Bad Dream」「Escape」「Mirage」「Silver Lining」「Once In a Red Moon」など、6曲が収録された。

USPEER、タイトル曲「WICKED GAME」MV公開…ペ・ヒョンソン出演&幻想的な映像美に注目
USPEERが新曲のミュージックビデオを公開した。USPEERは昨日(17日)、公式SNSを通じて1stミニアルバム「BITE DISTRICT」のタイトル曲「WICKED GAME」のミュージックビデオを掲載した。公開された映像は、キューピッドの矢が壁に向かって飛んでいく場面から始まる。映像には、1人の男性をめぐって作戦を展開するかのようなメンバーたちの姿が収められている。映像にはペ・ヒョンソンが登場し、ミュージックビデオのストーリーへの期待を高めた。また、幻想的な背景や群舞シーン、メンバーたちの表情演技が盛り込まれた。「BITE DISTRICT」には、タイトル曲「WICKED GAME」を含む全4曲が収録されている。今回のアルバムを通じてUSPEERは、新たなコンセプトと音楽的な色彩を披露した。USPEERはヨウォンが先月グループ活動を終了し、専属契約も解除したことを発表しており、6人体制での新たなスタートを迎えることとなった。

新バーチャルグループ未完少年、デビュー曲「未完少年」MV公開!
Abyss Companyの初のバーチャルボーイズグループ未完少年が、デビューアルバム「Middle.i」を発売し、タイトル曲「未完少年」のミュージックビデオを公開した。Abyss CompanyとIPX、A-Fun Interactiveが共同制作した未完少年は、ナ・イソン、イム・オン、アン・ソクウ、マ・ハジン、ウォン・ジュユルで構成される5人組グループだ。デビューアルバム「Middle.i」は、それぞれ異なる人生を歩んできた5人のメンバーが、「未(ない)」ではなく「美(美しい)」に向かって共に歩んでいくという、グループのアイデンティティと成長の物語を盛り込んでいる。今回のデビューアルバムでは、様々な分野のクリエイターたちとコラボレーションした。日本アニメ「チェンソーマン」の中山竜監督が、個人ストーリーアニメの演出を担当した。また、ドラマ「ピラミッドゲーム」のオープニングなどを手掛けた制作チームが、プレデビューシングル「PLUMA」のミュージックビデオ制作に参加。「PLUMA」には、バンドLUCYのチョ・ウォンサンが作詞とベース演奏で協力した。

TREASURE チェ・ヒョンソク&ヨシ&ハルトのユニットHYUNHAYOが本格始動!収録曲「NALLY-NA」MVを6月22日に公開
TREASUREのラッパーユニットHYUNHAYOが本格始動する。YG ENTERTAINMENTは本日(18日)、公式ブログを通じてTREASUREの4thミニアルバム「NEW WAV」の収録曲であり、後続曲となる「NALLY-NA(HYUNHAYO)」のミュージックビデオ予告ポスターを公開した。ポスターにはチェ・ヒョンソク、ヨシ、ハルトの3人の放つオーラとともに、ミュージックビデオ公開のスケジュールを知らせる「26.06.22. 6PM KST」という文字が鮮明に記されており、注目を集めた。ベールを脱いだポスターは、3人のメンバーの存在感と力強いビジュアルが収められている。それぞれの個性を最大限に引き出したスタイリッシュなスタイリングはもちろん、カメラを真正面から見据える自信に満ちた眼差しが重なり合い、ユニークで極上のムードを完成させた。自由奔放さの中に漂うカリスマ性が、この曲の持つエネルギーを直感的に証明している。「NALLY-NA(HYUNHAYO)」は、YG ENTERTAINMENT特有の重厚な正統ヒップホップにトレンディなEDM要素を融合させた楽曲だ。チェ・ヒョンソク・ヨシ・ハルトの3人が繰り出す爆発的なラップと個性あふれるサウンドが際立ち、1度聴いたら忘れられない中毒性の強いフックとダイナミックな展開で、アルバム発売直後からグローバルリスナーに愛されてきた。特に今回の活動は、ファンたちが3人のメンバーの名前を組み合わせて呼んでいた愛称を公式活動名として採用した「HYUNHAYO of TREASURE」の初の公式プロジェクトという点で、さらに特別な意味を持つ。これまで彼らは「VolKno」「G.O.A.T」などのユニット曲を通じて、舞台を揺るがすラップパフォーマンスと力強いヒップホップの色彩を証明してきた。最近、収録曲「ZOOM ZOOM」のダンス練習映像を公開したTREASUREは、今回「NALLY-NA(HYUNHAYO)」のミュージックビデオ公開日まで確定させ、4thミニアルバムのプロモーションにさらなる加速をつけた。全曲をヒップホップで埋め尽くしたアルバムだけあって、グループのアイデンティティを鮮明に示すコンテンツがグローバルファンの心を揺さぶっている。TREASUREは19日から21日までの3日間、ソウル高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館にて「TREASURE THE STAGE 2026 NEW WAV : LIVE IN SEOUL」の幕を上げ、韓国ファンと対面する。その後、大阪、東京など計8都市で20公演に及ぶ大規模なファンコンサートツアーを展開する予定だ。・TWS&TREASURE、フジテレビ「2026 FNS歌謡祭 夏」に出演決定!7月1日に約3時間半の生放送・TREASURE、4thミニアルバム「NEW WAV」がオリコン・Billboard JAPANチャートで4冠達成!

元ENHYPEN ヒスン、ソロ歌手「EVAN」としてのデビューシングル「RIDE OR DIE」第2弾コンセプトフォトを公開
EVAN(元ENHYPENのヒスン)が、強烈な渇望を表現した。EVANは16日、公式SNSを通じて、22日午後6時にリリースされるシングル「RIDE OR DIE」の第2弾コンセプトフォトを公開した。今回公開されたフォトの中の彼は、心の奥深くに秘めていた渇望を爆発させ、強烈なイメージを完成させた。解放感あふれる瞬間を盛り込み、パワフルなエネルギーを放った彼は、圧倒的な存在感とミステリアスなオーラを完成させた。特に、ヘアカラーからスポーツカー、照明に至るまで赤を基調に演出し、激しく燃え上がるような感情を表現した。荒々しいムードと鋭い眼差しで、内に秘めた渇望を余すことなく描き出した。EVANのソロ活動の幕開けを告げるシングル「RIDE OR DIE」は、オルタナティブ・ロックジャンルの楽曲だ。ENHYPENのヒスンではなく、ソロアーティストEVANとしての新たな魅力を披露する予定だ。





