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ITZY ユナ、ソロデビューアルバム「Ice Cream」トラックリストを公開
ITZYのユナが新曲「Ice Cream」でソロデビューを果たす。JYPエンターテインメントは最近、公式SNSを通じて3月23日のユナのソロデビューを伝えた。2日にアルバムのトレーラー映像とカムバックスケジュールを公開したのに続き、本日(9日)0時にはトラックリストを掲載し、ソロデビューの雰囲気を盛り上げた。トラックリストによると「Ice Cream」には同名のタイトル曲をはじめ「B-Boy」「Blue Maze」「Hyper Dream」まで、計4曲が収録される。カラフルなピンバッジのデザインが弾けるような雰囲気を漂わせ、ユナが初のソロアルバムでどんな音楽を聴かせるのか、期待を高めている。リーダーのイェジに続き、ITZYの2人目のソロの主人公として登場するユナは、ビジュアル、実力、魅力を兼ね備えたITZYの末っ子としてステージ上での存在感をアピールしてきた。最近は、tvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」に出演し、個性溢れるスタイリング、堂々とした顔立ちが目を引くホン・ジャンミ役を演じ、作品に活力を吹き込み、初の演技挑戦で好評を博した。多才多能な能力を土台に活動範囲を拡張し、アーティストとして幅広い実力を証明しているITZYの末っ子ユナのソロデビューの知らせにファンたちの熱烈な関心が集まり、これを証明するかのように「Ice Cream」のトレーラー映像は公開後、YouTubeミュージックビデオトレンディングワールドワイド2位に上がった。ユナは、自身の名を掲げた初のソロアルバムを通じてソロアーティストとしての潜在力を発揮し、活躍の幅を一層広げる見通しだ。ユナのソロデビュー作「Ice Cream」と同名のタイトル曲は、23日午後6時に各音楽配信サイトを通じて確認できる。

RIIZE、初のワールドツアー完走に涙…42万人を魅了し感動のフィナーレ「BRIIZEなしではダメ」
RIIZEが、初のワールドツアーのフィナーレを成功裏に終え、K-POPシーンに新たな公演の強者の誕生を告げた。RIIZEは2025年7月から初のワールドツアー「RIIZING LOUD」を開始し、アジアを越えて北米まで世界21地域を巡演。3月6~8日にソウル・松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPO DOMEで開催されたフィナーレ公演を含む同ツアーでは、総勢42万人の観客を動員し、アルバムと音源に続く圧倒的なチケットパワーを証明した。特に今回の公演は8ヶ月ぶりにソウルで開かれたRIIZEの単独コンサートであり、開始前からファンの熱烈な支持が続き、見切れ席まで開放され3日間で3万2千人の観客を集めた。6日と8日にはBeyond LIVEとWeverseを通じて行われたオンライン生中継をアメリカ、フランス、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、フィンランド、日本、中国、タイなど各地域で視聴されたほか、7日には全世界10ヶ所の143の映画館でライブビューイングも行われた。公演ではRIIZEは、バンドライブを含む全27曲の新しいセットリストで2時間40分ほどのランニングタイムを埋め尽くし、バンドバージョンにアレンジされた音楽、強烈さと爽やかさを行き来するパフォーマンスだけでなく、楽曲の雰囲気に応じて変化をつけたコンセプチュアルなステージ構成で空間全体を鮮やかなサウンドと多彩な演出で満たし、見る楽しさを倍増させた。また、ツアーの出発点に再び立ったメンバーたちが繰り広げた「Bag Bad Back」「Siren」「Ember to Solar」など、気迫あふれる強烈なオープニングセクションから、プロジェクションマッピングで水中に沈んだような落ち着いた雰囲気の「Something's in the Water」、動く棘の王冠セットとターンテーブルリフトで壮大な雰囲気の「Fame」、天井を彩る天の川のレーザーが際立った「Combo」など、目が離せない華やかなステージで観客の歓声を誘った。さらにソンチャンが作詞に参加した「All of You」の韓国語バージョンが初公開され、アントンがトラックメイキングした「9 Days」のアウトロと「Impossible」イントロリミックスも披露。メンバーたちの努力がフィナーレにさらなる意味を加え、マイクスタンドを使った振付で生まれ変わった「Get A Guitar」、まるでミュージカルを観ているかのような「Fly Up」、客席近くで歌った「One Kiss」と「Inside My Love」も熱い反響を得た公演の終盤、RIIZEはこれまでの時間を振り返りながら「初めてのワールドツアーを通じてわかったのは、どこへ行ってもBRIIZE(ファンの名称)の皆さんが一緒にいてくれたということだ。実は僕たちが1番行きたかった場所は、どんな場所よりもBRIIZEのそばだったと感じている」と語り、「BRIIZEの歓声と、大変であってもメンバー同士で支え合う瞬間、見えないところで一緒に苦労してくださるスタッフの方々がいてくれたからこそ、全てが可能だった」と感謝の意を伝えた。また「時々、RIIZEが良い方向に進んでいるのかわからないと感じたこともあったけれど、こうしてBRIIZEを見ていると、正しい方向に進んでいると思う。僕たちはこれからもBRIIZEだけを見て進めばいいと思う。もうBRIIZEなしではダメだ」と述べ、「RIIZEという世界を愛してくれてありがとう。その世界が素敵に成長できるようこれからも頑張るので、これからも一緒に歩んでいこう」というメッセージでファンへの愛を告白し、メンバーたちが涙を流す場面もあった。3日間にわたり、RIIZEの象徴カラーであるオレンジ色のファンライトを持って客席を埋め尽くしたファンたちは、「Midnight Mirage」のステージで行われたフラッシュイベントを皮切りに、「これからも共に歩む私たちのオデッセイ」「BRIIZEはただRIIZEだけを望む」「夢も未来もいつもRIIZEと一緒」というスローガンに加え、カードセクション、大合唱、サプライズ応援メッセージなど様々なイベントを披露。これに対しメンバーはダブルアンコールのステージでアニメ「SEALOOK」のOST(挿入歌)「HAPPY! HAPPY! HAPPY!」を披露し、お互いに忘れられない思い出を作った。また昨日(8日)の公演には同じSMエンターテインメントの先輩であるEXOのスホ、Red Velvetのスルギとアイリーンも会場に足を運んだ。本日(9日)RIIZEの公式SNSを通じて記念写真が公開された。・「Kstyle PARTY 2026」全出演アーティストが参加!お見送り会は各50名様に決定・【REPORT】RIIZE、初の東京ドーム公演に12万人が熱狂!最後にはショウタロウが涙も「夢を叶えてくれてありがとう」#수호, #아이린, #슬기 선배님들과🧡#RIIZE #라이즈#RISEandREALIZE#RIIZE_CONCERT #RIIZINGLOUD pic.twitter.com/1seLCxNApp— RIIZE (@RIIZE_official) March 8, 2026

ジェジュンがプロデュースする新ボーイズグループKEYVITUP、デビュー日が決定!ロゴも公開
ジェジュンが率いるiNKODEの第1号ボーイズグループKEYVITUPが4月8日にデビューする。iNKODEは本日(9日)0時、公式SNSを通じてKEYVITUPのロゴとデビュー日が記されたイメージを公開した。グループ名と同名の1stデビューアルバム「KEYVITUP」のリリース情報を伝え、彼らの音楽界へのデビューを公式化した。公開されたイメージには、KEYVITUPのグループアイデンティティを象徴するロゴとともに、デビュー日である「2026. 04. 08」が記されており、彼らのデビューを待ち望んでいたファンの熱い反応が続いた。2月、iNKODEは年内上半期にボーイズグループ2つのデビューを発表した。「INTHE X project」の公式SNSを通じて公開された「The End Became Our Beginning」映像を通じて、KEYVITUPとVAY ONNの互いに異なるコンセプトと音楽的方向性を予告した。KEYVITUPはテファン(TAEHWAN)、ヒョンミン(HYUNMIN)、セナ(SENA)、ジェイン(JAEIN)、ルキア(RUKIA)の5人で構成され、VAY ONNは、マサト(MASATO)、SEN(仙)、スンジアヤン(SUNJIAYANG)、ポン・ジンユー(PENGJINYU)、てる(TERU)、マノ(MANO)の6人で構成された。デビュー前からK-POPファンの間で話題を集めているKEYVITUPは、iNKODEの第1号ボーイズグループであり、ジェジュンが初めて制作したボーイズグループとして業界の注目が集まっている。KEYVITUPは4月8日、1stデビューアルバム「KEYVITUP」の発売とともに本格的な活動に乗り出す予定だ。・「ボイプラ2」出演練習生ら11人、2組に分かれてデビュー決定!ジェジュンがプロデュース・「ボイプラ2」出演練習生ら10人で始動ジェジュンの事務所、新プロジェクトのイントロダクション映像を公開

Kep1er、6人体制で初のカムバック…8thミニアルバム「CRACK CODE」を3月31日にリリース
Kep1erが3月31日に音楽界へカムバックする。所属事務所のKLAPエンターテインメントは公式SNSを通じて、スポイラーポスターとカムバックポスターを相次いで公開し、Kep1erが3月31日にニューアルバムで戻ってくると発表した。公開されたスポイラーポスターには、様々な新聞の上に秘密めいた雰囲気のパズルのピースが刻まれている。パズルのピース上に「CRACK」「CODE」「UNLOCKED」という単語が公開され、ファンの好奇心を誘発した。特に「CRACK」「CODE」「UNLOCKED」という単語が「コードを解く」「ロック解除」のような意味を内包しており、3つの単語がKep1erのイニシャルである「K」で出会っているため印象的だ。ニューアルバムを通じて新たに開かれるKep1erの世界がどのようなものになるのか、ファンの期待を刺激している。次いで公開されたカムバックポスターは、強烈なムードで目を引く。暗闇が降りた時間、寂しい空間に鉄製の壁面に1枚のポスターが貼られており、ヘッドライトでフォーカスされて視線を釘付けにする。ポスターにはKep1erのニューアルバム名を意味する「CRACK CODE」と発売日である3月31日が記されており、新たなアルバムで見せる変身を期待させる。昨年8月19日にリリースした7枚目のミニアルバム「BUBBLE GUM」以来7ヶ月ぶりのカムバックとなり、パワフルなパフォーマンスと魅惑的なボイスカラーを持つKep1erが、ファンの心を完璧にロック解除する音楽叙事はどのようなものになるのか、関心が集まっている。その間、彼女たちはコンサートツアー「2025 Kep1er CONCERT TOUR 」でアジア各国のファンと会い、多彩なステージ経験を積みながら堅固なファンダム(ファンの集まり)を再確認し、日本テレビ「ベストアーティスト2025」とApple TV+オリジナルグローバル音楽サバイバルシリーズ「KPOPPED」に出演し、K-POPガールズグループとしての地位を示した。最近では、世界的アニメーション映画でありボックスオフィス1位を記録した話題作「モアナと伝説の海2」の韓国公開版OST(挿入歌)「I Stay」を歌唱し、観客とリスナーから高い好評を得ており、ニューアルバムで見せるKep1erの変身に注目が集まっている。Kep1erは3月31日午後6時、8thミニアルバム「CRACK CODE」を各音楽配信サイトを通じて発売する。・Kep1er ヨンウン、グループ脱退を発表今後は6人体制で活動へ・Kep1erを脱退ヨンウン、ファンに心境を告白「新たなチャプターへまた会う日まで元気でいてほしい」

izna、初の日本オリジナル楽曲「Love All」3月16日にリリース決定!伊藤園ジャスミンティーのCMソングに
iznaが、初となる日本オリジナル楽曲「Love All」を3月16日(月)00:00にデジタルリリースすることが決定した。izna初の日本オリジナル楽曲「Love All」は、伊藤園 Relax JASMINE TVCMタイアップソングとして書き下ろされた待望の一曲。これまでに、1stミニアルバム「N/a」、デジタルシングル「SIGN」、シングル「BEEP」「BEEP (Japan Edition)」、2ndミニアルバム「Not Just Pretty」を発表。ジャンルにとらわれない音楽性と限界のないコンセプト変化を見せつけてきたizna。そんな彼女たちの、待望の日本初オリジナル楽曲「Love All」がついにリリースされる。「Love All」は、Relax JASMINE TVCMタイアップソングとして書き下ろされた楽曲となっており、配信日3月16日(月)より「Love All」を使用した、Relax JASMINE TVCMが地上波にて放送されることも決定している。さらに、このTVCMは伊藤園公式YouTubeチャンネルでも公開が決定しており、あわせてチェックしてほしい。 グループ名に堂々とした自信と確信が込められたiznaが届ける「Love All」は、自分らしさありのままの自分を肯定することで、誰もが自分らしく輝き出せるように願いを込めた楽曲。未来への希望と期待を感じさせるメッセージが込められた、心に寄り添う一曲に仕上がっている。また、堂々とした自信を力強く表現しながらも、清純さや癒しの要素も感じられる楽曲にもなっており、izna の新たな魅力に触れることができるエモーショナルポップソングだ。iznaは、2025年8月に行われた日本国内最大級の音楽フェス「SUMMER SONIC 2025」に初出演。さらに「2025 MAMA AWARDS」では、「FAVORITE RISING ARTIST」を受賞し、独自のカラーで次世代K-POPを牽引する潜在力と影響力が認められた。2026年2月15日に開催された「Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」では、iznaが日本の大型ファッションイベントに初出演を果たし、スペシャルステージでのパフォーマンスに加え、日本人メンバーのマイ、ココ は初となるランウェイモデルに大抜擢。初ステージと初ランウェイを大成功で飾り、日本での存在感も証明した。音楽活動だけでなく、ファッションをはじめとした多様なシーンで存在感を発揮しはじめている izna。日本におけるさらなる活躍が期待される。■リリース情報デジタルシングル「Love All」2026年3月16日(月)00:00 (JST) ReleasePre-add & Pre-save■関連リンクizna 日本公式サイト

イ・ソニ、騒動後初…上半期の新曲リリースに向けて準備中
歌手イ・ソニが、活動を再開する。イ・ソニの所属事務所チョロクベムエンターテインメントは、Newsenとの取材で「イ・ソニが上半期の新曲リリースを目標に準備中だ。楽しみにしていてほしい」と明らかにした。彼女がニューアルバムをリリースするのは、2020年6月に発売した16thフルアルバム「anbu」以来、約6年ぶりとなる。イ・ソニは2022年、MBCドラマ「赤い袖先」のOST(挿入歌)「I'll Leave You」、YBとのコラボシングル「A PROMISE NOT TO LOSE」などをリリースし、歌手活動を続けてきた。今回の新曲は、騒動の後に初披露する楽曲となる。イ・ソニは2023年、個人法人Oneエンターテインメントの法人カードを私的に流用した疑いが浮上し、裁判所はイ・ソニに罰金刑の略式命令を下した。さらに、前所属事務所HOOKエンターテインメントの資金を横領した疑いで警察の調査を受けたが、イ・ソニは疑惑を否定した。これに関連し、彼女は2024年7月29日、公式コメントを通じて「2023年、HOOKエンターテインメントに関する疑惑について、捜査機関から厳しい調査を受けました。調査機関は、他の疑惑については問題がないと判断しましたが、私個人の法人会社であるONEエンターテインメントの、2011年から2022年までの法人カードの使用明細のうち、一部が業務上の使用であるという証明が難しいと判断されました。それにより、罰金刑の略式命令が下され、私は反省する気持ちで謙虚に受け入れました」と明かした。そして「過去40年間、多くの方々に愛され、歌手という公人として生きてきながら、小さなこと1つでも怠ることなく、誰よりもあらゆることを徹底すべきでしたが、よくわからないという言い訳で見逃したことに対して、たくさん反省しました。何よりも40年間、私の歌で慰められ、希望を得た多くのファンの皆さんを失望させてしまったことを改めてお詫び申し上げます。これからは歌手イ・ソニとして、恥ずかしくない生き方をしていきます。久しぶりのご挨拶で、良くないお知らせをお伝えして申し訳ありません」と謝罪した。

“VCHAから改名”GIRLSET、新曲「Tweak」MV&パフォーマンスビデオを公開
GIRLSETが新曲「Tweak」を発表。ミュージックビデオとパフォーマンスビデオを公開し、注目を集めている。GIRLSETは3月6日、ニューデジタルシングル「Tweak」と同名のタイトル曲を発売した。前作「Little Miss」でSpotifyデイリーバイラルソング米国チャート8位、グローバルチャート13位をはじめ、計23地域のチャートにランクインする成果を収めた彼女たちが、神秘的な魅力を持つ楽曲で再びチャートインを狙う。タイトル曲「Tweak」は、アメリカのR&BグループSWVの「Weak」からインスピレーションを受けた楽曲で、1990年代後半、2000年代初頭特有のヴィンテージ感のあるサウンドが特徴だ。JYPの代表プロデューサーであるパク・ジニョンとグラミー賞での受賞歴を持つDiego Aveが制作に参加し、完成度を高めた。ミュージックビデオ、パフォーマンスビデオでメンバーたちは、パワフルで息の合ったパフォーマンスを披露し、話題を呼んでいる。

NEXZ、初のアリーナツアーが決定!東京・大阪の2都市で開催
NEXZが、初のアリーナツアー「NEXZ LIVE TOUR 2026」を開催することが決定した。2026年を迎えて早々、ダイナミックな演出で目を引く新年のプロジェクト映像「NEXTEP 2026」を解禁し、一年を彩る豊富なプロジェクトを提示。そして初のLIVE映像作品「NEXZ LIVE TOUR 2025One Bitein 日本武道館」を2月18日にリリースすると、「オリコン週間ミュージックDVD・BDランキング」(2026年3月2日付、2026月2月16日~2月22日集計)で見事1位に輝き、「オリコン週間音楽ランキング」におけるNEXZ史上初の第1位獲得を果たした。そんな破竹の勢いのNEXZから、今年も「NEXZ LIVE TOUR 2026」の開催が決定したという嬉しいニュースが発表された。今回は初のアリーナツアーで、東京・大阪の2都市で予定されており、5月30日(土)・31日(日) 東京・国立代々木競技場 第一体育館、6月12日(金)・13日(土) 大阪・大阪城ホールの全4公演となる。3月8日(日)正午から、「NEXZ OFFICIAL JAPAN FANCLUB NEX2Y」「NEXZ OFFICIAL JAPAN FANCLUB NEX2Y MOBILE」W会員の最速チケット先行予約のエントリー受付がスタートした。K-POPの本場・韓国でも 次世代パフォーマンス強者ステージの名店等と評されるNEXZ。更なる成長でビルドアップした彼等のカリスマ性とアイデンティティを思う存分味わえると期待される。今年最初のリリースで、自身初の「オリコン週間音楽ランキング」第1位を獲得し飛躍目前のNEXZ。今度はアリーナのステージで、彼等の抑えきれない魅力を発光させる。■公演情報「NEXZ LIVE TOUR 2026」・東京公演2026年5月30日(土)16:00開場 / 17:00開演2026年5月31日(日)15:00開場 / 16:00開演会場:東京・国立代々木競技場 第一体育館SOGO TOKYO TEL:03-3405-9999(月~土 12:00~13:00 / 16:00~19:00 ※日曜・祝日を除く)・大阪公演2026年6月12日(金)17:30開場 / 18:30開演2026年6月13日(土)15:00開場 / 16:00開演会場:大阪・大阪城ホールキョードーインフォメーション TEL:0570-200-888(平日12:00~17:00 ※土日祝は休業)<チケット料金>全席指定¥12,000(税込)※4歳未満のお子様のご入場は出来ません、4歳からチケットが別途必要になります。<ファンクラブ先行>・W会員最速先行受付(抽選制)2026年3月8日(日)12:00 ~ 3月22日(日)23:59・NEX2Y会員先行受付(抽選制)2026年3月23日(月)10:00 ~ 3月29日(日)23:59・NEX2Y MOBILE会員先行受付(抽選制)2026年3月30日(月)10:00 ~ 4月5日(日)23:59■関連リンク「NEXZ LIVE TOUR 2026」特設サイト

IVE「音楽中心」で2週連続1位を獲得!2ndフルアルバムの活動で7冠達成
IVEが、再び音楽番組で1位を獲得し、7冠王を記録した。IVEは韓国で7日に放送されたMBC「ショー 音楽中心」で先行公開曲「BANG BANG」のステージを披露し、視聴者の視線を釘付けにした。シックなホワイトトーンのスタイリングとカメラを圧倒する表情が曲の雰囲気を最大化し、メンバーたちのパワフルな歌声とエネルギー溢れるパフォーマンスがステージへの没入度を高めた。特にキリングダンスと呼ばれるポイントダンスは曲の魅力を倍増させ、強い印象を残した。この日IVEは「BANG BANG」で3月第1週の1位を記録し、「音楽中心」で2週連続1位を獲得した。これにより彼女たちは「BANG BANG」で6冠、タイトル曲「BLACKHOLE」で1つのトロフィーを追加し、2ndフルアルバムの活動で7冠王という成果を成し遂げた。所属事務所STARSHIPエンターテインメントを通じてIVEは「熱心に準備したフルアルバムであっただけに、DIVE(IVEのファン)と多くの方々が送ってくださる愛に毎日感謝する気持ちで活動している」とし、「多様なステージをお見せできて誇らしく、今後も期待されるチームになれるよう最善を尽くす」と伝えた。音楽番組6冠王を記録した「BANG BANG」は、周囲の視線に揺れることなく「私」の選択で道を切り開いていくという主体的な楽曲で、IVEの跳躍と変化を表現している。各SNSやショート動画プラットフォームを通じても、IVEシンドロームが続いている。国内はもちろん、海外のファンによる「BANG BANG」と「BLACKHOLE」のダンスチャレンジが拡散され、IVEの影響力を証明した。

SHINee オンユ、タイトル曲「TOUGH LOVE」MV予告映像第2弾を公開
SHINeeのオンユが、新曲の予告映像を追加公開した。オンユは6日、公式YouTubeチャンネルを通じて、5thミニアルバム「TOUGH LOVE」と同名のタイトル曲の予告映像を追加公開した。公開された映像は、高いところから墜落するオンユの姿で始まる。その後、笑顔で疾走を続けるシーンが続き、好奇心を高めた。特に映像には「Potential」という歌詞が繰り返され、耳を捉える。幻想的なサウンドの上に、オンユ特有の叙情的なボーカルが調和し、中毒性を高めた。「TOUGH LOVE」は、オンユが作詞・作曲に参加した楽曲で、海外の有名作家陣とのタッグにより完成した。彼は今作でソロアーティストとしてより一層成長した姿を見せる見通しだ。5thミニアルバム「TOUGH LOVE」は、ありふれた愛の物語から脱皮し、私たちが向き合う世の中の「多様な愛の断面」を、一冊の小説のように織り込んだアルバムだ。オンユは全曲の作詞に参加したのに続き、デビュー後初めて作曲にも参加し、音楽的力量を見せる。オンユの5thミニアルバム「TOUGH LOVE」は9日午後6時に各音楽配信サイトを通じて発売される。

INFINITE ソンギュ、、6thミニアルバムにNELL キム・ジョンワンが参加「ファンの望みでもあった」
INFINITEのソンギュが、新たな挑戦が怖いと思った理由について打ち明けた。ソンギュは、6thミニアルバム「OFF THE MAP」の発売を控え、Newsenとのインタビューで様々な話をした。彼がミニアルバムを発売するのは、2023年6月に発表した5thミニアルバム「2023 S/S Collection」以来、約2年8ヶ月ぶりとなる。「OFF THE MAP」には、NELLのキム・ジョンワンが作詞・作曲・編曲を手掛けたタイトル曲「When I think about you」をはじめ、「Over It」「Dreaming」「絵」「Answer」が収録されている。特に「Over It」「Dreaming」「絵」はソンギュも制作に参加した。「緊張しやすい性格」と明かしたソンギュは、「職業の選択を間違えたのかと思うこともあります。コンサートや公演、ミュージカルをするときも、人々の前に立つとすごく緊張するんです。『なんでだろう?』と思います。僕は本当にすごく緊張する人です」と語った。続けて「もちろんグループ活動をする時もすごく緊張します。でも自分じゃなければやる人がいないという兄としての責任感がありました。性格そのものを変えることはできませんが、自分が少し前に出るようになりました」と付け加えた。先立ってソンギュは2月、先行公開曲「Over It」を公開した。「Over It」はソンギュが作詞・作曲に参加し、過去の関係や記憶が残した期待と圧迫から逃れ、自分自身を解放させる物語を込めた楽曲である。ソンギュは「すごく緊張しました。最初はファンの反応を見られなかったんですけど、確認してみたら、これまでの音楽スタイルと違って不安もありましたが、気に入っていただいているようです。僕が確認したのはファンコミュニティでの反応だったので、悪いことは当然書かれていなかったでしょう」とし、「応援してくれているようで嬉しかったです。不安はありました。先行公開曲だったので、発売から1時間は反応を見ないようにしました」と語った。タイトル曲「When I think about you」は、普段からソンギュがファンだと公言し、1stソロアルバムにも参加しているNELLのキム・ジョンワンが作詞・作曲・編曲を手掛けた。「When I think about you」は、シネマティックな構成と共に、プログレッシブに積みあがるトラックサウンドが魅力のポップバラード曲だ。ソンギュのさらに成熟したボーカル表現と相まって、音楽的な領域を拡大した。ソンギュは「When I think about you」をタイトル曲に選定した理由について、「事務所の方々と相談をしました。当時、ソウルはすごく寒くて、ミュージカル『DEATH NOTE』をやっていた時で、僕は裸足で演じる役だったんです。終わって退勤する時は、足を洗って帰らなければならなかったんですけど、靴下を再び履くのが面倒で、通勤、退勤する時も裸足でした。だから余計に寒く感じたと思います。タイトル曲をレコーディングする日も寒かったんです」と振り返った。続けて「ラフなバージョンを聴いて『寒い時に聴いたら良さそうな曲だ』と思いました。皆の意見もそうだったし、公演を考えると、強いサウンドの曲をやるのも良いのですが、メロディ中心の曲が代表曲になれば、聴きやすいのではないかと思いました」とつけ加えた。寒い日にということだったが、発売は春を迎える3月2日となった。これについてソンギュは、「完全に春なんですよね。元々、本当に早く制作して発売したいと思っていました。しかし、レコーディングにすごくこだわってしまい、制作が遅れてしまいました。そのため映像の撮影も遅れてしまいました」と説明した。彼は「それで変更しようかとも考えましたが、元々企画していたのがこれでしたし、先行公開曲と対比されるカラーであってほしいと思って、予定通り進めることにしました。ここであえて意味を探すなら、『When I think about you』は、寒い時に聴いてもいいと思いますが、まだ3月がどれだけ暖かくなるか分からないものですから。この曲が与える力があると思います」と強調した。ソンギュは「また、ジョンワン兄さんの素晴らしい繊細な歌詞もそうですし、僕には真似できないメロディラインも確かにあるんです。ジョンワン兄さんとこれまで『The Answer』『Kontrol』などをやった時を覚えていて、ノスタルジーを感じるファンもいると思います。僕が本当にやりたい音楽ではありますが、僕の音楽を待ってくれている(ファンの)意見も重要だと思います。ファンから『ジョンワン兄さんとコラボしてほしい』というリクエストが多かったんです。その方々のためにもやりたかったんです」と説明した。また「確かにジョンワン兄さんの色を強く感じるという意見もあると思います。それでも今回のアルバムは、待っていてくれた方々が望みを反映したものです。僕は昨年、ソロ活動を全くしなかったんです。ファンが望んでいたことを知っていたので、これにしようと決めました。待っていてくれる人も聴いてくれる人もいなければ、誰がギターを弾き、曲を作り、公演をし、歌を歌うでしょうか。それはできません。恩返ししたい気持ちが大きいんです。ジョンワン兄さんが参加すると言ったら喜んでくれました」と語った。ソンギュは「僕のソロアルバムの曲の歌詞や、INFINITEの曲の歌詞を少しずつ、着実に書いてきました。今まではアルバム制作時に外部の作曲家と組んでいたため、直接意見を出すことや編曲の方向性、歌詞など作詞・作曲への参加度が高かったと自信を持って言うことはできません。状況上、ある程度の妥協点があったと思います。もちろん方向性など、変えたい点などについてはお話してきたのですが、今回は僕がミュージカルをやりながら制作したため、ジョンワン兄さんとは毎日通話をしました。だから楽しかったです」と説明した。ソンギュは「そうしているうちに、愛着が湧いてきました。ジョンワン兄さんと作業する時は会話をたくさんする方ですが、元々兄さんは、レコーディングに入る前にたくさん会話をしたいと言っていました。一週間、一緒に食事をしながら話をしました。もちろん兄さんは本当に素晴らしい歌詞を完成させて見せてくれます。僕は意見がなかったです。今回もジョンワン兄さんとやる時は『この歌詞すごくいいですね』『いいですね』って言うばかりでした。バンドの弟たちとやる時はやっぱりたくさん修正を重ねて、レコーディングしながらも変えました。そういった努力をしたから楽しかったです」と笑顔で話した。もちろんソンギュにも方向性に関する悩みは多かったはず。彼は「すごく悩みました。新しい名前を作ろうかとも考えました。名前を変えたら新しい音楽スタイルが出てきても違和感がないと思います。このチームはこういう音楽をするんだなと思えて、そうするのが便利な方法でもあります。そんなことについて悩んでいたところ、INFINITEのメンバーたちが『兄さん、別のグループを組むの?』と言うです。それで僕が『それは違う』と答えました」と打ち明けた。ソンギュは「ソロアルバムを制作しながら、気の合う人たちがいたので、バンドの名前をつけてみようかと考えていると言うことは言いました。でもソロアルバムを出して、かれこれ10年になるのですが、正直、また大きな変化を選ぶのは負担に感じました」と率直に語った。ソンギュは「もし僕がグループを作るんだったら、おそらく僕のアルバムにはジョンワン兄さんが手掛けた2曲を除いては、バンド仲間と制作した曲が収録されると思います。正直、あまりにもファンみたいな言い方ですけど、ジョンワン兄さんから曲をもらえないかもしれないと思って、というのもあります。もちろん挑戦してみたい領域ではあるし、もっと完全に新しいスタイルの曲が生まれるのも面白いと思います。こんな風に考えると、『もっと遅くなる前にやってみたほうがいいかな』とも思っています。だんだん新しいことに挑戦するのが怖くなっているのはあります」と伝えた。

In A Minute、日本2都市でライブを開催!新曲ステージにも期待
韓国のボーイズグループIn A Minuteが、大阪と東京の2都市で「In A Minute SPECIAL JAPAN LIVE 2026 Who Do You Love? : I Need You」を開催することが決定した。イベントは、大阪が4月18日(土)~26日(日)、東京が4月29日(祝・水)~5月10日(日)に開催される予定だ。In A Minuteは、TAN出身のジェジュンとヒョンヨプ、JT&MARCUS出身のジュンテの3人で構成されるグループで、グループ名には「一瞬でリスナーの心を掴む」という意味が込められている。2024年のファンミーティングでプレデビューし、2025年3月には1stシングル「Unboxing: What You Wanted」で正式デビューを果たした。これまでデビューシングルからEP、シングルプロジェクトまで、自作曲を通じて独自の音楽性を発揮してきたIn A Minuteは、実力派の自主制作アイドルとしての地位を確立してきた。今回のアルバム「Who Do You Love? : I Need You」では、「愛」というテーマのもと、これまで以上に深まった幅広いジャンルや表現を取り入れた音楽を披露する。特にメンバー全員が作詞に参加し、ジェジュンを中心に全曲の作詞・作曲を手がけ、In A Minuteならではの音楽の世界を作り上げた。メンバーそれぞれが異なる愛の瞬間を素直に描き、誰もが共感できる気持ちをさまざまな視点で表現している。3月15日にデビュー1周年を迎えるIn A Minute。今回の日本公演では、新曲を中心に、心に響くサウンドとメンバーの個性あふれるパフォーマンスを間近で楽しめる。熱気に包まれるこのステージは、ファンにとって忘れられない特別な時間になること間違いない。最新情報はFCLIVE Official Xを通して確認できる。■イベント概要「In A Minute SPECIAL JAPAN LIVE 2026 Who Do You Love? : I Need You」〇大阪4月18日(土)~4月26日(日)会場:DREAM SQUARE HALL〇東京4月29日(祝・水)~5月10日(日)会場:FCLIVE TOKYO HALL主催 / 主管:FC LIVE ENTERTAINMENT■関連リンクIn A Minute公式X





