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チュウ、タイトル曲「XO, My Cyberlove」MV公開…スペインの異国的な風景&神秘的な演出に注目
歌手のチュウが、神秘的で衝撃的な演出の映画のようなミュージックビデオを公開した。本日(7日)、所属事務所のATRPは公式SNSを通じて、チュウの初フルアルバム「XO, My Cyberlove」と同名のタイトル曲のミュージックビデオを公開した。公開された映像で彼女は、レッドカラーのドレスを着て広大な大地を駆け抜け、やがてカメラを見つめ強烈な印象を残す。その瞬間に捉えられたチュウの眩しいビジュアルは、夢のような雰囲気と相まって、ロマンチックかつ幻想的なムードを完成させる。続く場面では、切ない表情とともに、瞬間的に過ぎる暗い眼差しと混乱した感情が速い展開の中に込められ、劇的な緊張感を加える。特に、ドレスをなびかせながら空から落ちる場面と水中に沈んだような場面は、ストーリーへの好奇心を刺激すると同時に、神秘的で衝撃的な演出を見せ、視線を一気に引きつける。また、金髪姿のチュウが登場し、また別の自我を連想させる全く異なる雰囲気の人物として表現され、好奇心をさらに高める。スペインのバルセロナで撮影されたこのミュージックビデオは、異国的な風景と感覚的な演出が相まって、一編の映画のような場面を完成させた。チュウの初フルアルバム「XO, My Cyberlove」は、現実と仮想が重なる時代の中で「関係の変化」を繊細に捉えたアルバムで、デジタル信号を通じてつながる愛の形を彼女ならではの存在感あるボーカルと感性で解釈した現代的なラブストーリーを描く。

Block B ジコ&幾田りら、今夜「THE FIRST TAKE」に登場!コラボ曲を一発撮りで披露
Block Bのジコと幾田りらが、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」第628回に出演することが決定した。「THE FIRST TAKE」は、アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネルとして、2019年11月の開設以降チャンネル登録者数1,160万人を突破し、日本の音楽系チャンネルとして最多登録者数を誇る。今回披露する楽曲は、2025年12月に配信リリースされた、韓国のプロデューサー兼国民的ヒップホップアーティスト・ジコと幾田りらのコラボレーションシングル「DUET」。韓国ヒップホップシーンを牽引するジコと、昨年末には「第76回NHK紅白歌合戦」へ出場し、国内ポップシーンでさらなる存在感を示す幾田りら。日韓を代表する両アーティストによるコラボレーションとして、リリース以降大きな注目を集め、ミュージックビデオは早くも1,000万再生を突破している。さらに、SNSではダンスチャレンジがトレンドとなり、&TEAM、ILLIT、BOYNEXTDOOR、King & Princeなど、日韓のさまざまなアーティストとコラボレーションしたTikTok映像も話題を呼んでいる。楽曲は、英語・日本語・韓国語の3言語を織り交ぜながら、ジコと幾田りらのボーカルが軽快に掛け合うダンスポップチューン。本パフォーマンスでは、初となる生バンド編成でのメディア披露が実現。2人で息を合わせたキャッチーなフック、ジコの軽快なラップ、そして幾田りらのメロディアスなボーカルラインが、生演奏のバンドサウンドと重なり合う、グルーヴ感あふれる今回限りの一発撮りパフォーマンス映像にぜひ注目してほしい。・Block B ジコ&幾田りら、King & Princeとダンスチャレンジ!豪華日韓コラボが話題(動画あり)・Block B ジコ、幾田りらとコラボステージを日本初披露!「Mステ」出演に可愛すぎと大反響

ILLIT、新曲「NOT CUTE ANYMORE」が米ビルボード「バブルリングアンダーホット100」で10位に!
ILLITの「NOT CUTE ANYMORE」が、米国ビルボードメインソングチャート「Hot 100」ランクインに一歩近付いた。12月6日、アメリカ音楽専門メディアのビルボードが発表した最新チャート(1月10日付)によると、ILLITの1stシングルのタイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」が「Bubbling Under Hot 100(バブルリングアンダーホット100)」で前週対比7位アップした10位にランクインした。「Bubbling Under Hot 100」は、メインソングチャートである「Hot 100」に惜しくも入らなかった上位25曲の順位を付けたチャートで、大衆的人気を計る指標の一つとして活用される。ILLITのデビュー曲「Magnetic」もやはりこのチャートを経て「Hot 100」に上がった前例があるだけに、今後の推移に関心が集まる。「NOT CUTE ANYMORE」は、全世界200ヶ国余りおよび地域ストリーミングデータを基盤に集計されるグローバルソングチャートでも順位反騰に成功した。今週、ビルボードの「グローバル(米国を除く)」と「グローバル200」でそれぞれ52位、70位にランクされたが、これは先週よりなんと49位、64位も跳ね上がった順位だ。韓国国内音源チャートでの上昇の勢いも激しい。この曲はMelOnのデイリーチャートで75位(12月7日)、59位(12月9日)、36位(12月14日)を経て、最近20位(1月4日)まで記録した。発売されて1ヶ月が過ぎたにもかかわらず、口コミに乗って興行軌道に乗った点が意味深い。ILLITは13日0時、日本2ndデジタルシングル「Sunday Morning」をリリースし、もう一度ファンの心をつかむ。誰にも止められない「恋する心の偉大な力」を描いたこの曲は、1月12日より放送予定のTVアニメ「姫様拷問の時間です」第2期のオープニングテーマに選ばれ、注目を集めている。

ZEROBASEONE、収録曲「Running To Future」トラックサンプラーを公開
ZEROBASEONEが、青々とした旅路を描いた新曲を披露する。ZEROBASEONEは本日(7日)、公式YouTubeチャンネルを通じて、スペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」の収録曲「Running To Future」のトラックサンプラーを公開した。公開された映像には、潜水艦の中から見渡す青い海を背景に、ZEROBASEONEが歩んできた時間を象徴するオブジェが登場し、目を引く。ZEROBASEONEのファンであるZEROSEを象徴するバラの花をはじめ、噴水、映写機、カウボーイハット、テニスボール、馬など、ZEROBASEONEの2年6ヶ月の歩みが随所に盛り込まれ、今回のアルバムが持つ意味をより一層際立たせている。あわせて、「Running To Future」の音源の一部も初公開された。同曲は、感性豊かなメロディーとポップなサウンドが調和したミディアムテンポのバラードで、9人のメンバーが互いに向けて語りかけるメッセージが込められている。楽曲全体を導くメロディーが温かな雰囲気を伝える中、「目が覚めた時、そばにいるよ」というフレーズが深い余韻を残す。「Running To Future」は、2月2日に発売されるスペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」の先行公開曲だ。「RE-FLOW」は、デビュー以来走り続けてきたZEROBASEONEが、音楽を通して時間の流れの中で積み重ねてきた感情や瞬間を語るアルバムとなっている。各楽曲の物語は一つにつながり、ZEROBASEONEの過去・現在・未来を同時に描き出す構成となっており、期待を高めている。ZEROBASEONEの先行公開曲「Running To Future」は、9日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

Stray Kids、米「The Governors Ball Music Festival」ヘッドライナーに抜擢!2026年も活発な活動を予告
Stray Kidsが、アメリカの超大型音楽フェスティバル「The Governors Ball Music Festival」のヘッドライナーを務める。Stray Kidsは6月5日~7日(以下、現地時間)、米ニューヨークのフラッシング・メドウズ・コロナ・パーク(Flushing Meadows Corona Park)で開かれる「The Governors Ball Music Festival」の6日の公演でヘッドライナーとしてステージに立つ。「The Governors Ball Music Festival」は毎年夏、ニューヨークで開催される大規模野外音楽フェスティバルで、エミネム(Eminem)、トラヴィス・スコット(Travis Scott)、ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)、リゾ(Lizzo)、タイラー・ザ・クリエイター(Tyler, The Creator)など、有数のポップスターたちがヘッドライナーとして出演してきた。今年の公演では、Stray Kidsがヘッドライナーとして名を連ね、圧倒的な影響力を改めて証明した。また、5日にはKATSEYE、7日にはBLACKPINKのジェニーの出演も予告されており、早くも期待を高めている。Stray Kidsは「Lollapalooza Paris」「I-Days」「BST Hyde Park(British Summer Time Hyde Park)」「Lollapalooza Chicago」でヘッドライナーを務め、各フェスティバルの大トリを務めてきた。9月11日には、ブラジルの超大型音楽フェスティバル「Rock in Rio」のヘッドライナー出演も確定しており、今年も数々の音楽フェスティバルのハイライトを飾り、グローバル・ヘッドライナーとしての存在感を放つ予定だ。アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で8作連続1位という記録を打ち立てたStray Kidsは、同チャートでの好成績を継続している。ビルボードが1月6日に発表したチャートによると、4thフルアルバム「KARMA」が「ビルボード200」の10日付チャートで117位にランクインし、19週連続チャートインを果たして自己最長記録を更新中。SKZ IT TAPE「DO IT」も同チャート19位に入り、6週連続で上位圏を維持中だ。オフラインアルバムの実店舗売上を集計するCircleチャートの「2025年リテールアルバムチャート」では、「KARMA」が1位、「DO IT」が2位を獲得し、韓国国内外のアルバムチャートを幅広く席巻した。世界の音楽市場で数々の好記録を積み重ねキャリアを築いてきたStray Kidsは、新年もその活躍を続けている。・Stray Kids、2026年の活動計画を公開アルバム&ツアーからドキュメンタリー映画まで(動画あり)・一夜限りのコラボから懐メロメドレーまで!「MBC歌謡大祭典」に人気アーティスト総出動午年アイドルの抱負も

BTSのカムバックに海外メディアも注目!報道が話題「最も決定的な瞬間になるだろう」
BTS(防弾少年団)が完全体でのカムバックを控える中、彼らの帰還に対する海外メディアの期待が日増しに高まっている。BTSは3月20日、5thフルアルバムをリリースし、その後、大規模なワールドツアーへと乗り出す予定だ。約3年9ヶ月の空白期間を経て発表された新たな活動計画は、世界中のファンから大きな関心を集めている。主要な海外メディアも相次いで彼らの動向を報じ、その意義に注目している。アメリカのCBSニュース、Complex、PEOPLE、イギリスの音楽誌NMEなどは、BTSのカムバックおよび公演情報を一斉に報道。中でも米音楽専門メディアのビルボードは、「約4年にわたる空白を終え、K-POPを代表する偉大なアーティストが帰還する瞬間である」と評価した。また、米日刊紙ワシントン・ポストは、「BTSは2026年を『Dynamite』のように熱く盛り上げる準備を整えた」と言及。エンターテインメント誌Varietyは、「ファンは単に冬の終わりを待っているのではなく、訪れる春を夢見ている」と報じ、BTSの復帰が持つ象徴的な意味を伝えた。さらに、シンガポールのファッション誌「L'Officiel Singapore」は、「今回のカムバックは、ファンダムの期待を超える意味を持つ。BTSはK-POPをグローバルなメインストリームへと導く上で、核心的な役割を果たしてきた」と、その影響力に注目。「7人全員がそろった完全体での帰還は、現代のポップミュージック界において最も決定的な瞬間の一つになるだろう」と付け加えている。BTSは3月20日、5thフルアルバムをリリースする。新譜には全14曲が収録され、各トラックにはこれまでの歩みの中で積み重ねてきた感情や葛藤が反映されている。また、変わらずそばにいてくれたファンへのメッセージも込められている。

BTS、ヒット曲「Run BTS」が米ビルボードチャートで1位に!カムバックに高まる期待
BTS(防弾少年団)が、完全体でのカムバックを控え、再びビルボードチャートの頂点に立った。昨日(6日)、アメリカの音楽専門メディア・ビルボードが発表した最新チャート(1月10日付)によると、BTSが2022年6月に発売したアンソロジーアルバム「Proof」の収録曲「Run BTS」が、「ワールド・デジタル・ソング・セールス」チャートで1位を獲得した。2日午前6時までに、ブラジル、フィンランド、メキシコ、ギリシャなど計61の国・地域のiTunes「トップソング」で1位を記録したのに続き、アメリカの主要音楽チャートでも成果を収めた。これは、世界中のARMY(ファンの名称)による自発的なストリーミングの結果だ。ファンはBTSが今までリリースした曲を聴き返しながら、新作への期待を表現した。これに先立ち、2018年に発売した3rdフルアルバム「LOVE YOURSELF 轉 Tear」の収録曲「Anpanman」も、「ワールド・デジタル・ソング・セールス」(2025年12月20日付)で1位を獲得した経緯がある。また、RMのライブ配信をきっかけに、彼の2ndソロアルバム「Right Place, Wrong Person」の収録曲「Nuts」が、同チャート(2025年12月27日付)で2位にサプライズ再ランクインした。メンバーたちのソロ曲も、ビルボードの各種サブチャートで安定した人気を見せている。ジョングクのソロシングル「Seven(feat. Latto)」は、「グローバル200」と「グローバル(米国除く)」でそれぞれ148位、90位を記録した。ジンの2ndソロアルバム「Echo」のタイトル曲「Don't Say You Love Me」(126位)、ジミンの2ndソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」(152位)は、「グローバル(米国除く)」チャートに名を連ねた。BTSの「Proof」は「ワールド・アルバム」チャートで9位を獲得し、ジミンの「MUSE」は同チャートで18位を記録した。BTSのカムバックのニュースが伝えられて以降、音源ストリーミングプラットフォームSpotifyでも順位上昇が確認された。「ウィークリー・トップソング・グローバル」(集計期間:2025年12月26日~2026年1月1日)では、「Who」(32位)、「Don't Say You Love Me」(38位)、「Seven(feat. Latto)」(62位)、Vとパク・ヒョシンのデュエット曲「Winter Ahead(with PARK HYO SHIN)」(102位)がランクイン。これらの楽曲は前週比でそれぞれ48位、36位、54位、80位の大幅上昇を見せた。同期間の「ウィークリー・トップアルバム・グローバル」でも上昇傾向が続き、「Proof」は前週比20ランクアップの35位、ジョングクの1stソロアルバム「GOLDEN」は34ランク上昇の77位、「MUSE」は51ランクアップの117位、「Echo」は24ランク上昇の52位にランクインした。BTSは、3月20日に5枚目のフルアルバムを発売する。完全体でのカムバックは約3年9ヶ月ぶりとなる。彼らはソウル世宗(セジョン)文化会館の中央階段にロゴの造形物を設置し、行き交う市民の目を引いている。・BTS、東京でも!完全体でのカムバックを控え大規模プロモーションを予告・BTS、待望のカムバックは全14曲収録のフルアルバム!ワールドツアー日程は1月14日に公開

SEVENTEEN ドギョム&スングァン、タイトル曲「Blue」の一部を公開…MVにはイ・ユミとノ・サンヒョンが出演
SEVENTEENのメインボーカルであるドギョムとスングァンの新曲ミュージックビデオに、俳優のイ・ユミ、ノ・サンヒョンが出演することが発表された。本日(7日)、Pledisエンターテインメントによると、ドギョムとスングァンの1stミニアルバム「Serenade」のタイトル曲「Blue」のシネマバージョンミュージックビデオにイ・ユミ、ノ・サンヒョンが出演する。作品はドラマタイズ形式で制作され、「互いに異なる歩幅の愛」という曲のテーマを一層生き生きと立体的に表現している。公開されたシネマポスターは、イ・ユミ、ノ・サンヒョンの切ないケミストリー(相手との相性)を収めている。互いに向けられていた2人の主人公の愛情こもった視線がすれ違うまで、彼らにどのような事情と感情が広がったのか、好奇心をかき立てる。個人ポスターは強烈な雰囲気で演出された。まずイ・ユミは、切ない表情で誰かを待つシーンと深刻に通話する姿が対比され、興味を引き起こす。傷と悲しみで染まったノ・サンヒョンの顔と感傷的で憂鬱な眼差しも視線を釘付けにする。タイトル曲「Blue」は、感情の深さと速度が徐々にずれていく瞬間を切ないハーモニーで表現した曲だ。ドギョムとスングァンは昨日(6日)、チャレンジ映像でこの曲の音源の一部を初公開し、世界中のファンの注目を集めた。2人の爆発的な歌唱力と深い感動を与えるの感情表現、繊細なメロディーが調和し、冬のバラードの真髄を期待させる。ボーカルチャレンジを通じて新曲を初披露したという点で、SEVENTEENのメインボーカル2人の自信がうかがえる。ドギョムとスングァンは今月12日午後6時、1stミニアルバム「Serenade」を発売する。出会いと別れの間のすべての瞬間を2人だけの感性的なストーリーテリングで表現したアルバムだ。彼らは新譜の発表に先立ち、新曲音源の一部が収められたハイライトメドレーを明日(8日)公開する。11日にはオフィシャル予告映像がベールを脱ぎ、「Blue」への期待を最高潮に引き上げる見通しだ。・SEVENTEEN ドギョム&スングァン、1stミニアルバム「Serenade」トラックリストを公開タイトル曲は「Blue」・SEVENTEEN ドギョム&スングァン、1stミニアルバム「Serenade」トラックサンプラー6種を公開 この投稿をInstagramで見る SEVENTEEN(@saythename_17)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。 この投稿をInstagramで見る SEVENTEEN(@saythename_17)がシェアした投稿

“引退を宣言”歌手イム・ジェボム、新曲「Life is a Drama」を本日リリース
40周年記念コンサートを最後に引退すると明かした歌手イム・ジェボムが、新曲で再び深い余韻を伝えた。イム・ジェボムは本日(6日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて新曲「Life is a Drama」をリリースした。今回の新曲は、長い時間準備してきた音楽作業の中で、ファンに披露する最後の曲だ。「Life is a Drama」は、人生を一つのドラマに例え、終わりを断定するよりも、続けて書き続けなければならない過程として見つめる視線を込めた曲だ。繰り返される挫折と足踏み状態のように感じられる瞬間の中でも、すでに数え切れないほど倒れては再び立ち上がってきた過去の時間を証拠として、前に進もうとする心を歌っている。歌詞はキム・イナ作詞家が担当した。洗練された言葉と余白の美学は、イム・ジェボムの歌声が持つ時間の深さと出会い、曲全般に落ち着きながらも重厚な説得力を加える。「Don't you send me goodbye / 終わりを言わないで」「君はすでにこれより大きなことを乗り越えたことがある」「Life is just drama / 君が書いているじゃないか」「崩れる壁の後ろに新しい道を見て」などの歌詞は、崩れた壁の前に立った瞬間にも、消えることの代わりに再び立ち上がることを選択してきた時間を振り返る。すでにより大きな試練を乗り越えた自分自身への信頼を土台に、挫折と繰り返しの中でも道は再び開かれるというメッセージを淡々としながらも明確に伝える。人生の方向を決定する存在は、結局自分の人生を生きていく主体であることを気づかせる。イム・ジェボムは5月まで、デビュー40周年全国ツアーコンサート「私はイム・ジェボム」を通じてファンと会う。17日、18日のソウルKSPO DOMEでの公演をはじめ、水原(スウォン)、一山(イルサン)、光州(クァンジュ)など全国各地で続け、残りの公演も最善を尽くして完成度の高いステージで締めくくる計画だ。

ALPHA DRIVE ONE、1stミニアルバム「EUPHORIA」ハイライトメドレーを公開!多彩な6曲を予告
2026年、ALPHA DRIVE ONEのデビューアルバムが、徐々にベールを脱いでいる。ALPHA DRIVE ONEは本日(6日)0時、公式SNSを通じて、12日にリリースされる1stミニアルバム「EUPHORIA」のハイライトメドレー映像を公開した。ハイライトメドレー映像は、ロマンティックな雰囲気の自然の中に徐々に現れるシャドーボックスのグラフィックが、各楽曲のムードに合わせて変化し、視覚的な没入感を高めている。公開されたハイライトメドレー映像には、先行公開曲「FORMULA」とタイトル曲「FREAK ALARM」をはじめ、「Raw Flame」「Chains」「Never Been 2 Heaven」「Cinnamon Shake」まで、全6曲のメロディーが収録されている。まず、先行公開曲「FORMULA」はONE TEAMの宣言を告げる楽曲で、音源公開後、韓国国内外の音楽チャートに定着し、有意義な成果を収めた。また、「2025 MAMA AWARDS」や「The 17th MelOn Music Awards」などの授賞式のステージでパフォーマンスを初披露し、グローバルファンから熱い反応を引き出したことで、1stミニアルバム「EUPHORIA」への期待を一層高めた。ハイライトメドレーと共に公開されたビジュアルは、都心を疾走するようなシーンで強烈な没入感を与え、目と耳を魅了する。1stミニアルバムのタイトル曲「FREAK ALARM」は、ついに一つに目覚めたALPHA DRIVE ONEが、世界に自らの存在を宣言するかのように、強烈なビートで冒頭から耳を捉え、フルバージョンへの好奇心を刺激する。時計のぜんまいがかみ合い、アラームとともに流れる中毒性のあるメロディーは、今回のデビュータイトル曲を通じてALPHA DRIVE ONEが披露するパフォーマンスへの期待をさらに高めている。3曲目の「Raw Flame」は、デビュートレーラーと同名の楽曲で、内に秘められていた情熱を呼び覚ますかのようなビジュアルと共にハイライトメドレーが公開された。続いて、月明かりの下でほのかなムードと共に、互いが鎖のように固く結ばれていく物語を描いた4曲目「Chains」、そしてメロディカルな展開の上に重厚なベースラインが調和したダンスポップ曲である5曲目「Never Been 2 Heaven」は、Mnet「BOYS II PLANET」の競演曲で、ALPHA DRIVE ONEならではのボーカルと呼吸で再解釈され、新たな魅力を加える予定だ。最後のトラック「Cinnamon Shake」は、冬を連想させる背景の中に登場する、温かいシナモンシェイクが入ったカップのイメージを通じて、歓喜と祝祭のムードを生き生きと伝え、1stミニアルバム「EUPHORIA」の旅路を温かな余韻の中で締めくくる。ALPHA DRIVE ONE独自の物語で満たされた1stミニアルバム「EUPHORIA」は、それぞれのやり方で夢に向かって進んできた8人のメンバーの旅が、一つのチームとして完成する瞬間を描いている。長い準備の末に迎えた始まりの感情と、胸いっぱいの喜びを、ALPHA DRIVE ONEならではのエネルギーとストーリーで表現する予定だ。ALPHA DRIVE ONEは、12日に1stミニアルバム「EUPHORIA」で正式デビューする。

n․SSign、ONE PACTら出演「さっぽろ雪まつりKPF2026」公式ポスターを初公開
K-POP第4、第5世代を代表する大注目の次世代グローバルボーイズグループ4組が札幌に集結する「第76回さっぽろ雪まつり17th KPF2026」が、公式ポスターを初公開した。美しく幻想的な札幌の雪景色の中、まばゆいばかりに輝く星空は、n.SSign、JUST B、ONE PACT、TIOTを明るく照らすスポットライトのようで、神秘とファンタジーが交差する夢のステージを連想させる。札幌を代表するシンボル的な建築物をイメージした雪像も配置され、長年、音楽で「さっぽろ雪まつり」を熱く盛り上げてきた本公演らしいポスターともなっている。また、今年の「さっぽろ雪まつり」のシンボルキャラクターは、北海道の冬を象徴する「シマエナガ」と、さっぽろ雪まつりの原点である「雪だるま」がひとつになって生まれた、おもてなしの使者をコンセプトにしたキャラクターだ。愛らしいキャラクターの表情は、ファンタジーの世界観に入り込んだようなポスターに調和し、全体的に柔らかく温かなGFSCチャリティーコンサートをイメージさせている。寒さが厳しい2月の札幌を訪れる人々に、心あたたまる冬の札幌を届ける。本公演は、各グループが持つ個性的な音楽で表現されるステージ掌握力の高いパフォーマンス、幸せホルモンを刺激する歴代級の1日限りのスペシャルコラボステージ、各チーム1部と2部を異なるSpecial Stage、ファン推薦がカタチとなった、n.SSignのカズタ&ソンユン&ハンジュン、JUSTBのDY、ONE PACTのジョンウ、ソンミン、TIOTのクム・ジュンヒョンによる会場全体をひとつにする1日限りのSpecial MC、そして全出演者総勢23名とファンとの距離がゼロになる多様なGFSC Charity Campaign ~Meet&Greet~まで、瞬きするのも惜しくなる感動と興奮の瞬間をたっぷり届ける。なお、公式アンバサダーとして出演するn.SSignは、1月13日に新曲「Funky like me」でカムバックを控えている。カムバックに際し、彼らはコンセプトフォトを続々と公開。Funkyバージョンでは透明感あるセクシーでキュートなビジュアルで視線を奪い、1月2日には、レトロなムードの中で7人の個性が輝くLikeバージョンのコンセプトフォトを公開した。本日公開されたMeバージョンは、シックな表情に浮かぶ強烈なエネルギーを秘めた眼差しが印象的。洗練されたスタイルが放つ存在感は、ラグジュアリーな余韻を漂わせ、新曲への期待が高まる。n.SSignは、昨年12月の「KBS歌謡祭」で新曲「Funky like me」をサプライズ初公開。ファンからは、「完璧なビジュアル」「ダイナミックな群舞」など熱い反応が寄せられ、コンセプトへの期待を更に後押ししている。「さっぽろ雪まつり17thKPF2026」でも、彼らの洗練された完璧なビジュアルの、カッコよくイカした型破りでFunkyなステージに期待が集まる。「Funky like me」の軽快なビートに合わせた、洗練さと遊び心が絶妙に溶け込むFunkyなパフォーマンス。成長と進化を続ける次世代グローバルグループの存在感が、本公演でたっぷり堪能できるだろう。公演に先駆け、今回出演するn.SSign、JUSTB、ONE PACT、TIOTを応援するファンなら、どなたでもお申込みできる最後の先行を1月7日(水)まで受付実施中だ。■公演概要「~ GFSC Charity Campaign ~ 第76回さっぽろ雪まつり17thKPF(K-POP FESTIVAL)2026」会場・開催日時:2026年2月7日(土)Zepp Sapporo開場 / 開演:【1部】開場 11:30 開演 12:30 【2部】開場 17:00 開演 18:00出演者:n.SSign / JUST B / ONE PACT / TIOT【チケット情報】「第76回さっぽろ雪まつり17thKPF2026」プレリザーブ2(先行)受付期間:2025年12月26日(金)11:00~2026年1月7日(水)11:00お申込はコチラ主催:さっぽろ雪まつりKPF実行委員会共催:NPO法人日韓文化交流会(JKCA)、一社)札幌観光協会(さっぽろ雪まつり実行委員会)主管・制作:(株)J.K Dream、K.J Dream(株)後援:GFSC(Good Friends Save the Children)お問い合せ:info@japankorea.org / 050-5538-0304■関連サイト「第76回さっぽろ雪まつり」オフィシャルサイト

KiiiKiii、2ndミニアルバム「Delulu Pack」で1月26日にカムバック!可愛すぎる衣装も話題に
KiiiKiiiが独特なコンセプトフォトでカムバックの熱気を一層高めた。KiiiKiiiは5日、公式SNSを通じてベールに包まれていた新譜のリリース情報とともにコンセプトフォトを公開した。彼女たちは今月26日に2ndミニアルバム「Delulu Pack」を発売し、本格的なカムバック活動に突入する。公開された短い映像タイプのイメージは1月から12月まで、各月を象徴するテーマで構成されており、目を引いた。独特な小物とメンバーの個性あふれるビジュアルが合わさった中、1月はみんなで馬の飾りがついた大きなロウソクの1を持って、午年が始まったことを知らせ、2月は封筒の中で2の形をしたチョコレートを持っているキヤの姿でバレンタインデーを表現した。また、こどもの日がある5月には風船を背景にスイが登場し、遊園地を連想させ、12月にはファーの帽子とニットを着用したイソルがクリスマスを象徴するステッカーと共に年末の雰囲気を表現した。特に、各月ごとにメンバー別にカスタムされた帽子を着用し、個性と魅力をアピールすると同時に「新しい時代(New Year)」というテーマを、ファッションアイテムであるNew Eraで表現し、KiiiKiiiだけのユーモアとGen Z(Z世代)感性をスタイリッシュに描いた。このようにカレンダーの形で構成された今回のコンセプトフォトは、新年新しいKiiiKiiiの12の姿をユニークかつ非現実的なイメージで表現し、なんでもできそうな新年のときめきを伝えた。また、アルバム名に妄想的なという意味の「Delusional」を縮約して可愛らしくウィットのある造語である「Delulu」を全面に出しているだけに、KiiiKiiiが今回のアルバムを通じてどんなメッセージを伝えるのか、関心を高めた。26日にリリースされる「Delulu Pack」は、新年を迎えたKiiiKiiiの「一風変わった、奇抜な願い事をしてみよう」という発想から始まったアルバムだ。1stミニアルバム「UNCUT GEM」を通じて、率直で愉快な魅力を披露していたKiiiKiii。彼女たちは今回のアルバムで新しい音楽はもちろん、より豊かなコンテンツと多様なビジュアルを通じて「一緒に願い事をしよう」というメッセージを伝え、音楽の世界をより拡張していく予定だ。5人のメンバーの個性と実力をベースに、歌謡界で多彩なカラーを披露してきたKiiiKiiiが「Delulu Pack」ではどんな驚きを届けるのか、期待が高まる。2ndミニアルバム「Delulu Pack」は26日の午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。・KiiiKiii、新曲のコンセプトフォトを公開キュートなビジュアルに釘付け・一夜限りのコラボから懐メロメドレーまで!「MBC歌謡大祭典」に人気アーティスト総出動午年アイドルの抱負も




