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TNX「オーディションの時よりも切実…BIGBANGやBTSのようにK-POP市場で足跡を残したい」
TNXが、3rdデジタルシングル「Die Another Day」でカムバックした。最近公開されたメイキング映像でメンバーたちは、「一番の全盛期はデビューの時」(チョン・ジュンヒョク)、「自分の基準に満足できない基準値」(オ・ソンジュン)、「5年目なのに成し遂げたものが一つもない」(チャン・ヒョンス)など、本音を包み隠さず口にし、ファンの心を痛めた。インタビューで彼らは、メイキング映像内の「最後」という言葉に不安を覚えたであろうファンに向け、率直な気持ちを伝えた。チョン・ジュンヒョクは「今回の曲の内容がディープで率直なので、ファンの方々の立場からすると心がすごく痛むのではないかと心配でした。ですが実際、今回の曲もそうですしメイキング映像もそうですが、これを通じて伝えたかったメッセージは『僕たちはこうだから大変だったし、これが最後だ』ということではありません。全てを空にして洗い流してこそ新しく詰め込むことができると考えているため、これまで辛かった瞬間や自分たちが抱えていた思いを率直に全て吐き出したから前へ進もうという、希望に満ちたメッセージを伝えたかったんです。そうしたビルドアップのためだったのですが、メイキング映像が思ったよりもかなりディープになっていて、僕も見ながら心が痛んだのですが、ファンの方々も心を痛められたのでしたら本当に申し訳なく思っています。とにかく伝えたかったメッセージは、最後だという覚悟で僕たちみんなで新たな跳躍をするという、僕たちの宣言として受け止めていただけたら嬉しいです」と強調した。普段からメンバーたちはこうした悩みや考えをお互いに打ち明け合い、気持ちを奮い立たせてきた。オ・ソンジュンは「今回のカムバックを準備しながら本当にたくさん会話をしました。というのも、練習時間そのものをものすごく増やしたからです。深夜まで練習しながら、休憩する時に率直な感情が出てくるんです。メイキング映像で出てきたものよりもさらにディープな話を何度も繰り返しました。そうする中で僕たちの関係がより深まりましたし、さらに一つに団結するきっかけになったのではないかと考えています」と明かした。グループ名の再変更、メンバーのウ・ギョンジュンの脱退、そしてチョン・ジュンヒョクの健康問題による活動休止など、様々なことがあったが、ここまで耐え抜いてきた背景には、強い結束力があった。チャン・ヒョンスは「デビュー時から荒波が多かったです。他の方々がどう思うかは分かりませんが、僕が感じるには序盤は本当に大変でした。ジュニョクが活動休止したことによる打撃もありましたが、ずっと続けていくうちに乗り越え方が身につき、適応しながら前向きに考えようとするようになった気がします。マインド自体が昔は『どうしてこうなってしまうんだろう』と思っていたとすれば、今は『そういうこともあるさ』と良い方向に捉えようとし、方向性を見出そうとしている部分があります」と語った。オ・ソンジュンは「辛い時期を僕たちが一緒に乗り越えられた方法は対話でした。コミュニケーションが重要だということを痛感したのが、自分がこれを話して解決するのだろうかと思っていた頭の中にあるものを、口から外に出すのが難しいだけで、一度口にすると心理的にすごく癒されたんです。悩みや心配を共有しているメンバーだからこそ、みんながいる場でお互いの話をしたことが大きな精神的ケアになり、団結にも繋がりました」と振り返った。SBSのオーディション番組「LOUD」出身であるメンバーたちに、デビュー当時と現在の切実さの度合いを尋ねた。オ・ソンジュンは「比べものにならないくらい今の方がはるかに切実です。『LOUD』の時は『自分はチームなんだ』という認識自体がそこまで大きくありませんでした。自分が飛び抜けてうまくやらなければいけない、自分が生き残らなければいけないという切実さだったとすれば、今は『僕たちはチームであり、一つだ』という認識自体が非常に強く刻み込まれています。自分だけがうまくやればうまくいく構造ではないということを痛いほど理解していますし、自分のために自分が頑張るのではなく、グループのために自分がうまくやらなければいけないという思いが強いため、より切実で、責任感があり、欲も湧いているのだと思います」と語った。チェ・テフンは「僕は実際(切実さ自体は)同じですが、重みが変わりました。『LOUD』の時はデビューを目標に臨んでいたため、自分の夢を叶えなければという切実さを持って臨みましたが、今は自分の人生のためにやっていると考えると、重み自体がまるで違う気がします」と答えた。チョン・ジュンヒョクは「ステージの大きさの違いが一番大きいと思います。実際のところ僕は『LOUD』の時も切実でしたし、今も切実です。ただ目標が少し違うだけで、どちらも命を懸けなければならないステージだったため、切実さは同じだと思います」と打ち明けた。大衆にグループを知ってもらう方法についてチャン・ヒョンスは、「音楽ですぐに多くの方々に知っていただけたら一番良いですが、どのような形であれ僕たちを知っていただけるなら嬉しいです」とし、チョン・ジュンヒョクは「だから僕たちもショートフォームやリール、独自のコンテンツなど、様々なことに一生懸命取り組んでいます。多様な姿を可能な限りお見せしていれば、それがどう転ぶか分かりませんから。最善を尽くして多くの姿をお見せしようとしています。それでもやはり、音楽を通してもっとお見せしたいという気持ちが大きいです」と伝えた。最後にメンバーたちは、TNXが到達したい究極の目標と抱負を明確に語った。ウンフィは「大げさな言葉で飾ることもできますが、アイドルをして音楽を作ってステージに立つ理由は、結局のところより多くの人々に僕たちの歌を聴いていただき、より大きなステージで認められるスターへと成長するためだと考えています。実際、そうでなければ音楽をやる理由がないと思います。大衆に確実に刻み込まれる存在になることが、僕たちの最大の夢であり、現実的な目標です」と率直に明かした。チェ・テフンは「カッコいいグループだと思ってもらえたら嬉しいです。そのカッコよさというのは多様な意味を内包していると思います。誰かの態度を見てカッコいいと言うこともできますし、誰かの言葉や行動を見てカッコいいと表現することもできると思いますが、そうした全てを含めて僕たちのグループを思い浮かべた時に、カッコいいグループ、カッコいいアーティストだと思ってもらえたら嬉しいです」と願いを伝えた。オ・ソンジュンは「一つひとつのステージが本当に大切です。そうした思いが見てくださる方々にも必ず届いてほしいです。僕たちがステージを大切に思っていて、本当に真心から生まれるパフォーマンスなんだというのが届いたら嬉しいです」と語った。チョン・ジュンヒョクは「成功された先輩方は、常に一線を画してきたと思います。BIGBANG、BTS(防弾少年団)、EXOなど成功された先輩方がたくさんいらっしゃいますが、皆さん当時どこか違っていて、他人がやらないことに挑戦し、それが認められて人々に気づいてもらえたからこそ、最終的に一線を画したのだと思います。ですから僕も、TNXが今後K-POP市場にまた新たな足跡を残すチームであってほしいです。実際あまりに多くのアイドルグループがデビューし、同時に胸が痛むことに消えていったりもしますが、その中で僕たちが自分たちの音楽と実力、魅力で成功を収め、一線を画すチームになれたら嬉しいです」と強い覚悟を明かした。

BTS、初のペルー公演で計15万人を動員!熱狂的な歓迎に喜び「もっと早く来ていたら良かった」
BTS(防弾少年団)が初のペルー公演で15万人を超える観客を集め、爆発的なチケットパワーを証明した。彼らは今月7日と9~10日(現地時間)、ペルー・リマのエスタディオ・サンマルコスで「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN LIMA」を開催し、計15万1,500人のファンと交流した。当初は2回の公演として企画されていたが、現地の熱い要望により1回が追加され、3公演すべてが完売するという快挙を成し遂げた。熱狂的な大歓声で迎える現地ファンに、メンバーたちは惜しみないエネルギーで応えた。BTSはスペイン語で「Los amo」と挨拶し、「皆さんの熱気が本当にすごい。なぜもっと早くペルーに来なかったのだろうと思う」と、初訪問の感想を伝えた。特に13日に誕生日を迎えるジミンは、「いつも地球の反対側で皆さんが愛してくださっているという事実を忘れずに生きていく」と語り、観客の胸を熱くさせた。BTSの訪問は、リマの地域経済にも莫大な波及効果をもたらした。ペルー通商観光省は、今回の公演により5万人以上がリマを訪れ、約1,870万ドル(約25億円)の観光効果が生まれると見込んだ。リマ商工会議所も、宿泊、交通、飲食料などの消費拡大などを根拠に、最大2億ソル(約78億円)の経済効果を試算した。実際の移動需要も急増した。現地メディアのエル・コメルシオによると、公演初日、配車サービスのCabifyのスタジアム行き配車件数は平常時に比べて最大15倍に増え、公演直後には48倍にまで急増したという。ペルー公演を成功裏に終えたBTSは、13日と16~17日にチリのサンティアゴを経て、アルゼンチンのブエノスアイレス、ブラジルのサンパウロを順に訪れ、南米ツアーの熱気をさらに高めていく予定だ。

Hearts2Hearts、アニメ「デザート キャッチ!ティニピン」日本版のエンディング曲を本日リリース!
Hearts2Heartsが歌唱した人気アニメ「デザート キャッチ!ティニピン」日本版のエンディングテーマ曲がリリースされた。Hearts2Heartsは本日(11日)午前0時、各音楽配信サイトを通じて、アニメ「デザート キャッチ!ティニピン」日本版のエンディングテーマ曲「Candy Box Lover」を発表した。先立ってオープニングテーマ曲も歌っていた彼女たちは、エンディング曲まで続けて担当し、現地での高い話題性を証明した。今回の新曲「Candy Box Lover」は、お菓子の箱を開ける直前のドキドキを表現したエレクトロポップ曲だ。Hearts2Heartsならではの愛らしく爽やかな魅力が作品の世界観と見事なシナジー(相乗効果)を生み出し、ファンから好評を得ている。8月、シングル「ICONIC HEART」で日本デビューを果たしたHearts2Heartsは、11月21日に横浜で開催される大型アニメ音楽フェスティバルのステージに立つ。続いて22~23日の2日間、東京・有明アリーナで日本初のファンイベント「READY! S2U」を開催し、ファンと交流する予定だ。彼女たちは今月5日、日本デビュー曲「ICONIC HEART」の韓国語バージョンをリリースしており、今後は韓国の音楽番組への出演も控えている。

LUCY、バンコク公演が急遽中止に…所属事務所が謝罪「やむを得ない事情によるもの」
バンドLUCYのバンコク公演が中止となった。BNJエンターテインメントは最近、公式SNSを通じて「11月28日にバンコクのChaengwattana Hallで予定されていた『2026 LUCY 9TH CONCERT ENCORE IN BANGKOK』が、やむを得ない事情により中止となった」と明らかにした。続けて「これにより、ご不便をおかけしたことを心よりお詫び申し上げる。すべてのチケットは全額払い戻しする。払い戻しの手続きおよび関連する詳細事項は、別途案内する予定だ」と説明した。LUCYは10月23~25日の3日間、ソウルの高麗(コリョ)大学校・華政(ファジョン)体育館でアンコールコンサートを開催する。その後、11月3日に香港、11月14日にシンガポール、11月28日にバンコクへと続く計画を立てていたが、バンコク公演は中止となった。

ATEEZ、東京&神戸でも!ワールドツアー開催を発表…2027年1月に仁川で幕開け
ATEEZがニューアルバムのカムバックに続き、来年の大規模ワールドツアー開催を発表し、止まらないグローバルな快進撃を予告した。所属事務所のKQエンターテインメントは昨日(10日)、公式SNSを通じて「2027 ATEEZ WORLD TOUR 'ZERO TO ALL'」の開催を知らせるポスターを公開した。ATEEZは2027年1月22日から24日まで、3日間にわたって開催される仁川(インチョン)公演でツアーの華やかな幕を開ける。続いて2月2~3日に東京、13~14日に神戸、4月はヨーロッパ、7~8月は北米、9月は南米へと向かい、世界中のファンと熱く交流する。今後、新たな開催都市や日程も追加で発表される予定だ。ツアータイトルの「ZERO TO ALL」は、ATEEZのデビューアルバム「TREASURE EP.1 : All to Zero」のサブタイトル「All to Zero」を反転させて誕生した。デビュー後、今まで休むことなく走り続けてきたメンバーたちの目覚ましい成長の軌跡を盛り込み、これから披露されるステージへの期待を高めている。これに先立ち、彼らは前回のツアー「IN YOUR FANTASY」で、韓国、日本、アメリカ、オーストラリアなどの主要都市で全席完売や追加公演を成し遂げ、圧倒的なグローバルチケットパワーを証明した。本格的なツアーに先駆けて、カムバックも待っている。彼らは11月13日午後2時に15thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.6」をリリースし、5ヶ月ぶりにカムバックする。前作の14thミニアルバムでは米「ビルボード200」3位にランクインし、タイトル曲「BAD」でチャレンジブームも巻き起こした。そのため、今回のカムバックとワールドツアーを通じて続く圧倒的な勢いに注目が集まっている。・ENHYPEN&ATEEZら7組出演!「ミュージックバンク」バルセロナ公演を10月17日にU-NEXTにて独占配信・ATEEZとコラボ!「HELLO KITTY BLACK SERIES」10月16日よりポップアップストア開催決定追加ラインナップも公開

NiziU、1年半ぶりの韓国カムバック!「ワクワクして幸せ…新しい私たちに出会えるはず」
NiziUが、2ndシングル以降約1年6ヶ月ぶりとなる韓国1stミニアルバム「Sour Grapes」をリリースしファンのもとへ戻ってくる。NiziUの今回の1stミニアルバムには、イソップ童話の「酸っぱい葡萄」を新鮮に再解釈し、他人が躊躇する選択であるほど果敢に飛び込む堂々とした姿を描いたタイトル曲「Sour Grapes」を筆頭に、多彩な魅力の収録曲が収められた。「Petal's Song」「emoji」「Into The Dawn」「Lullaby」まで、NiziUならではの視線で解きほぐした5つの音楽童話がアルバムを埋め尽くした。今年1年の日本における目覚ましい活躍ぶりも目を引く。NiziUは日本で発売した2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」でオリコンチャートの頂点に立ち、初のベストアルバム「Portfolio」でゴールドディスク認定を獲得した。また、5地域12公演規模のアリーナツアーや2度目のドームツアーまでを相次いで成功裏に終え、グローバルな存在感を証明した。―― 2025年3月の2ndシングル「LOVE LINE」以降、1年6ヶ月ぶりに韓国でのカムバックを迎えます。カムバックの知らせが届き、多くのファンの方々から期待が寄せられました。カムバックの感想と準備過程でのワクワク感がどのようなものだったのか教えてください。マコ:1年6ヶ月ぶりに韓国カムバックすることになり、長い間待ってくださったファンの方々に心から感謝申し上げます。私たちも一日も早く再会したいという気持ちが強かったです。韓国でカムバックするたびに忘れられない思い出を作ってきましたが、今回の活動を通じて、まだWithU(ファンの名称)と一緒にできていない新しいことにたくさん挑戦してみたいです。1分1秒を本当に大切に思いながら、メンバーと、そしてWithUと一緒に実りある幸せな韓国活動を過ごしたいです。マヤ:待ちに待ったカムバックなので本当にワクワクしていますし、とても幸せです! 韓国活動は常に新しい経験ができて、ファンの方々と近くでコミュニケーションを取りながら良い思い出を作ることができる時間です。今回も素敵なステージをお見せできる期待で胸を膨らませながら一生懸命準備しました。待っていてくださったファンの方々に、より多彩なNiziUの魅力をお見せできるよう新しい挑戦もたくさんしましたし、どうすればWithUに喜んでいただけるかたくさん悩みました。たくさんたくさん愛していただけたら嬉しいです!リク:韓国で応援してくださるWithUに再び会える機会なのでとても嬉しかったです。音楽番組をはじめ様々なコンテンツでご挨拶できると思うととても楽しみにしながら準備しました。甘酸っぱい楽曲「Sour Grapes」と共に韓国カムバックを果たすことができて心から嬉しく、ワクワクしています!―― 新作「Sour Grapes」は韓国初のミニアルバムです。たくさんの努力を注いだと思いますが、ニューアルバムやタイトル曲の紹介を含め、ファンの方々にお聞かせしたい制作過程のビハインドストーリーがあれば教えてください。アヤカ:タイトル曲「Sour Grapes」の振付はNiziUが今まで試したことのないスタイルだったので、最初に練習した時は全身が筋肉痛になるほどでした。それだけメンバー全員が完成度を高めるために一生懸命練習した記憶があります。振付の至る所に込められたポイントが本当にたくさんあるので、じっくり注目していただけたら嬉しいです!マユカ:ジャケット撮影をする時、「カメラを強い眼差しで見つめてほしい」というディレクションを受け、新しいビジュアルをお見せしようと臨んだのですが、とても楽しかったです。ミュージックビデオも台北で撮影を行い、いつもと違う姿に挑戦できた作業だったので記憶に残っています。新しいNiziUに出会える「Sour Grapes」をたくさん聴いて、愛してください!リマ:韓国初のミニアルバムでカムバックすることになりました。今までとはまた違った雰囲気の多彩な収録曲と新しいスタイルのタイトル曲を準備したので、ファンの方々に気に入っていただけたら嬉しいです。振付もインパクトが強い方なんですが、動作を大きく力強く表現することに特に気を配りながら練習しました。タイトル曲のステージとNiziUの1stミニアルバムへたくさんの関心と愛をお願いいたします。―― タイトル曲「Sour Grapes」はイソップ童話「酸っぱい葡萄」を新鮮に再解釈した楽曲です。曲の内容のようにNiziUのメンバーが思い切った挑戦をした瞬間や、挑戦してみたいことがあれば教えてください。ミイヒ:最近マンゴーを初めて食べました! ミュージックビデオ撮影のために台北に行った時初めて食べたのですが、本当に美味しかったんです(笑)。それからマンゴーかき氷のようなメニューにも挑戦するようになりました。小さな変化が私にとって新しく感じられました。ニナ:毎年、クリスマスにメンバーと一緒に料理をするのですが、今年のクリスマスパーティーではラビオリに挑戦してみたいです。メンバーが美味しそうに食べてくれる姿を見ることができたら、私もとても幸せだと思います。―― NiziUの新曲パフォーマンスも気になります。注目すべき鑑賞ポイントやキリングパートを挙げるならどこでしょうか?マコ:サビの部分に手で葡萄を表現する動作があるのですが、その部分がキーポイントです。そして曲全体に「Sour Grapes」という歌詞が繰り返し登場するのですが、一度聴いたら耳から離れないメロディーも魅力的ですので、たくさん見て、聴いてください!マヤ:今回の振付は力強さと同時に細やかなポイントが多いです。特にサビの部分は私たちが初めて挑戦するスタイルなので、自分たちで踊りながらも「ファンの方々の記憶に強く残るパート」だと予想していました。中でも手で葡萄を食べるような動作が、今回の曲のキリングポイントではないかと思います。―― 2026年、日本で2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」と初のベストアルバム「Portfolio」が現地の各種チャートで好成績を収め、単独アリーナツアー「NiziU Live with U 2026 NEW EvoNUtion」、ドームツアー「NiziU Live with U 2026 NiziU:THE CINEMA」を成功裏に終えました。新譜「Sour Grapes」と共に韓国へと舞台を移し、この1年をぎっしりと満たす予定ですが、NiziUの今回の活動と今年1年をひとつのキーワードで表現するなら何でしょうか?リク:NiziUの「挑戦」です。ドームツアーではメンバーたちと直接セットリストを構成してみましたし、今回の韓国カムバックでは以前とは異なる強烈なコンセプトでご挨拶することになりました。前回の活動でお見せしたキュートな雰囲気とはまた違う魅力を披露するという点で、今年1年はNiziUにとって新しい挑戦の連続だったと思います。アヤカ:私も「挑戦」と表現したいです。新しいコンセプトの楽曲やツアー、そして初めてメンバーと一緒に構成したドームツアーのセットリストまで、多様で新しい試みを続けてきた1年でした。今回のカムバックも新しいコンセプトで準備しただけに、「NiziUがたくさん挑戦した年」と表現できると思います。―― 最後に、いつも童話のような愛を届けてくれるWithUへメッセージをお願いします。マコ:WithU~いつも一番近くで私たちを応援し、見守ってくださりありがとうございます。WithUと一緒に過ごすすべての瞬間が私たちにとって一番大切な宝物です。これからも一緒に幸せな時間をたくさん作っていきましょうね!マヤ:愛する私たちのWithU~♡ ついに会える時間が近づいてきて、とてもとてもワクワクしています。いつも応援してくださり、たくさんの愛を届けてくださってありがとうございます。WithUのことを思いながら一生懸命準備したミニアルバムなので、たくさん気に入っていただけたら嬉しいです。もうすぐ会いましょう。リク:いつも大きな力と応援を届けてくれるWithU、まずは心からありがとうございます。「Sour Grapes」の活動で新しくお見せするNiziUの姿を楽しんで見ていただけたら嬉しいです。これからもWithUが幸せになれるよう全力で活動していきます。愛してます!アヤカ:今回のカムバックを長く待っていてくださり、心から感謝申し上げます。久しぶりにまた会えることになり本当に嬉しいですし、前回の活動とは違う新しい姿でWithUにより大きな幸せを届けられる活動期間になればと思います。いつも感謝していますし、大好きです。マユカ:WithU~ついにNiziUが1年半ぶりにカムバックすることになりました。長い間待ってくださりありがとうございます。今回のアルバムを通じてNiziUの新しい魅力をたくさんお見せできると思います。活動期間も私たちと一緒に幸せな思い出をたくさんたくさん作っていきましょう♡リク:いつも応援してくださり心から感謝申し上げます。WithUを思い浮かべるたびに大きな力をもらっています。今回のアルバムもWithUのことを考えながら真心を込めて準備したので、愛で見守っていただけたら嬉しいです。愛してます!ミイヒ:いつも応援してくださる私たちのWithU♡ 長く待っていてくださり本当にありがとうございます。今回の活動も楽しくて幸せな時間になったら嬉しいです。今からとても楽しみでワクワクしています。いつも感謝していますし、これからもよろしくお願いします。ニナ:私たちのWithU、本当にお久しぶりですよね。たくさん待っていただいた分、素敵なパフォーマンスと歌でお応えできるよう一生懸命準備したので楽しみにしていてください。WithU、いつも愛してます!

IVE、ニューミニアルバム「Looks Can Kill」のガールヒーローバージョンのコンセプトフォト公開
IVEがガールヒーローに変身した。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは昨日(9日)、IVEの公式SNSを通じて、ニューアルバム「Looks Can Kill」の個人コンセプトフォトに続いて、「ガールヒーロー」バージョンの団体コンセプトフォトを公開した。IVEのメンバーたちは、それぞれのマスクを手にポーズをとるなど、強烈な存在感を放った。ヒーロー映画の主人公たちを連想させ、新曲で描かれるヒーローの物語への期待を高めている。IVEは今月19日にタイトル曲「Looks Can Kill」を先行公開し、26日には同名のミニアルバムをリリースする。タイトル曲「Looks Can Kill」をはじめ、「Mirror Mirror」「SNAKESKIN」「CRUMBS」「Girls Girls Girls」「Glow Motion」まで、計6曲が収録される。

SEVENTEEN ホシ、入隊中に新曲「BOYFRIEND」を発表!パフォーマンスフィルムを公開
SEVENTEENのホシが、入隊中に新曲を発表した。所属事務所のPledisエンターテインメントは本日(10日)、「SEVENTEENのホシが本日午後6時に、初々しい告白を込めた新曲『BOYFRIEND』を発表する」と明らかにした。ホシが作詞に参加した「BOYFRIEND」は、好きな人に一歩ずつ近づきたいという気持ちを込めたR&Bベースのポップ曲だ。ホシは初めて向き合ったときめきと、恋に不慣れな感情を彼ならではの言葉で表現した。特に、ホシ特有のエネルギーで相手へのときめきを直接的に表現。シャッフルリズムのグルーヴと清涼感のあるシンセサイザーのサウンドが、軽快で清々しい雰囲気のラブソングを完成させた。ホシは昨年9月に陸軍現役兵として入隊。陸軍テコンドー演武団に配属されて服務を続けてきた。しかし先月、前十字靭帯の完全断裂と診断され、手術を受けた。

ENHYPEN&ATEEZら7組出演!「ミュージックバンク」バルセロナ公演を10月17日にU-NEXTにて独占配信
2026年9月にスペイン・バルセロナで開催された「2026 MUSIC BANK in BARCELONA」が、2026年10月17日(土)にU-NEXTにて独占ライブ配信。本公演は、月額会員であれば追加料金なく楽しむことができる。「MUSIC BANK」は韓国の放送局KBSの人気音楽番組で、世界各地で公演を行うグローバルツアーを続けている。今回の会場はバルセロナのエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス。ヨーロッパでも、大規模なK-POP音楽フェスとなった。MCは数々のドラマで主演を務める俳優のパク・ボゴムが担当し、ATEEZ、ENHYPEN、NMIXXなど人気アーティスト7組がステージに立った。U-NEXTでは、9月にスペイン・バルセロナで開催され、10月7日(水)に韓国で放送された本公演を、日本では最速の10月17日(土)に独占でライブ配信。バルセロナの大観衆を熱くさせた特別なステージを、U-NEXTならではの高音質・高画質の映像で楽しむことができる。なお、ライブ配信終了後には見逃し配信も実施予定だ。■配信情報「2026 MUSIC BANK in BARCELONA」ライブ配信:2026年10月17日(土)20:00見逃し配信:配信終了後、準備が整い次第配信配信公演:9月12日(土)エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス(スペイン・バルセロナ)公演※ライブ配信/見逃し配信では字幕・吹替はございません。※配信時間は予告なく変更になる場合がございます。<配信形態>見放題/U-NEXT独占配信<出演>ATEEZ / ENHYPEN / NMIXX / xikers / NCT WISH / CORTIS / ALPHA DRIVE ONE / MC Park Bo-gumLicensed by KBS Media Ltd. (C) Music Bank World Tour LTD. All rights reserved■関連リンクU-NEXT公式サイト

VICTON、デビュー10周年を記念したコンサートを12月5日に埼玉で開催!
VICTONが、デビュー10周年を記念したコンサート「2026 VICTON CONCERT IN JAPAN」を開催することが決定した。2016年にデビューし、確かなパフォーマンスと多彩な音楽で多くのファンを魅了してきたVICTON。2026年に迎えるデビュー10周年という特別な節目に、ファンとともにこれまでの歩みを振り返り、新たな時間を刻むアニバーサリーコンサート「」を開催する。今回の「」は、ソウルをはじめ、香港、台北、バンコクなど各都市で開催され、日本でも「2026 VICTON CONCERT IN JAPAN」としてファン待望の公演が実現する。デビューから10年間にわたり積み重ねてきたVICTONの音楽とパフォーマンスを存分に楽しめるステージはもちろん、日本のファンとともに10周年を祝う特別な時間となる予定だ。日本公演は、2026年12月5日(土)、埼玉・和光市民文化センター サンアゼリアにて開催される。デビュー10周年という大きな節目を迎えるVICTON。これまでともに歩んできたファンへの想いと、これから始まる新たな物語を込めた「」で、どのようなステージを届けてくれるのか期待が高まる。■公演情報「2026 VICTON CONCERT IN JAPAN」【日程】2026年12月5日(土)【会場】埼玉・和光市民文化センター サンアゼリア【時間】1部 : 13:30(開場)14:00(開演)/ 2部 : 17:30(開場)18:00(開演)【チケット料金】一般チケット:12,000円(税込)指定席アップグレードチケット:6,000円(税込)指定席 ※一般チケット購入者のみ受付可能当日チケット:13,100円(税込)※発生した場合のみ※未就学児入場不可※アップグレードチケットのお申し込み方法・期間等の詳細は後日発表いたします。【特典】★ご来場者全員特典★・各公演終了後、お見送り会へご招待・フォトカード6種セット プレゼント※各公演ごとに異なる絵柄になります。★アップグレードチケット特典★・ポスター プレゼント・6:15グループフォト撮影会へご招待・各公演抽選で60名様に直筆サイン入りチェキ プレゼント・各公演終了後、抽選で50名様に6:1撮影会へご招待※ご当選者様は事前にHUB JAPAN公式SNSにて発表される予定です。【チケット情報】・ぴあ先行販売(抽選)2026年10月7日 (水) 12:00~2026年10月14日 (水) 23:59<当落選確認・入金期間>2026年10月17日 (土) 18:00~2026年10月21日 (水) 23:59※各公演につき最大4枚まで・一般販売2026年11月21日(土)10:00~※各公演につき最大4枚まで主催:株式会社REDSLIPPERS、株式会社HUB JAPAN主管:株式会社Eighty6 Entertainment企画:株式会社NURIM【お問い合わせ】株式会社NURIM(公演関連)info@nurim.jp(土日祝日除く11:00 - 17:00)

TWICE、国立競技場公演の模様を収録したDVD・Blu-rayを12月2日に発売!
TWICEの自身6度目のワールドツアー「TWICE WORLD TOUR IN JAPAN」から、海外アーティストとしては初となったMUFG STADIUM(国立競技場)公演のBlu-ray、DVDが12月2日(水)にリリースされる。本ツアーの日本公演は、大阪・京セラドーム大阪、愛知・バンテリンドーム ナゴヤ、福岡・みずほPayPayドーム福岡、そしてFinalの東京・東京ドームにて、計8日間4会場にて開催。すべての会場で観客席を360度開放し、舞台と客席の境界を感じさせない、次元の違うセットで観客を魅了。ステージの正面が決まっていない360度の舞台を通して、観客はTWICEのパフォーマンスを立体的かつよりリアルに体感。日本公演では、最新アルバムのタイトル曲「ENEMY」やONE OK ROCKのTakaとToruが作曲を行い、メンバーのジヒョが作詞をした楽曲「Like 1」も歌唱した。そして、追加公演として4月25日、26日、28日に開催されたMUFG STADIUM(国立競技場)3DAYSでは各日8万人、合計24万人を動員。本編終盤では、澄み切った夜空に花火が打ち上げられ、アンコールではメンバーがトロッコに乗ってファンの近くでパフォーマンスを届けるなど、スタジアムならではの演出も盛り込まれ、国内累計64万人を動員した記録的ツアーを締めくくった。本DVD、Blu-rayの初回限定盤には歴史的ライブの裏側に迫るメイキング映像「Documentary of TWICE WORLD TOUR IN JAPAN MUFG STADIUM」に加え、楽曲ごとでそれぞれメンバー1人にフォーカスしたライブ映像「Member Fancam ver.」を収録。また、通常盤には「TWICE WORLD TOUR IN JAPAN」京セラドーム大阪公演から「DAT AHH DAT OOH」「BATTITUDE」が特典収録される。デビュー10周年の節目に、かつてないスケールで開催されたTWICEの記念すべきライブに注目してほしい。■商品情報「TWICE WORLD TOUR IN JAPAN MUFG STADIUM」DVD/Blu-ray2026年12月2日(水)発売○初回限定盤Blu-ray2枚組 WPXL-90379/80¥10,000(税抜)/ ¥11,000(税込)○初回限定盤DVD 3枚組 WPBL-90715/7¥8,727(税抜)/ ¥9,600(税込)※40pフォトブックレット / ボックス+デジパック仕様<封入特典内容案>※ポスターカレンダー1枚封入※ポストカード3枚封入※メンバービジュアル立体ステッカー1枚封入※セルフィー絵柄フォトカード【9枚セット】封入※抽選プレゼント応募用シリアルナンバー1枚封入特典映像・Documentary of TWICE WORLD TOUR IN JAPAN MUFG STADIUM(約49分)・Member Fancam ver.(約28分)- THIS IS FOR (NAYEON Fancam ver.)- FANCY (JEONGYEON Fancam ver.)- ONE SPARK (MOMO Fancam ver.)- Strategy (SANA Fancam ver.)- ENEMY (JIHYO Fancam ver.)- I GOT YOU (MINA Fancam ver.)- What is Love? (DAHYUN Fancam ver.)- Dance The Night Away (CHAEYOUNG Fancam ver.)- MOONLIGHT SUNRISE (TZUYU Fancam ver.)○通常盤Blu-ray 2枚組 WPXL-90381/2¥8,364(税抜)/ ¥9,200(税込) ○通常盤DVD 3枚組 WPBL-90718/20¥7,273(税抜)/ ¥8,000(税込)<封入特典内容案>(初回プレス分のみ封入)※ポストカード3枚封入※集合絵柄フォトカード3枚封入※抽選プレゼント応募用シリアルナンバー1枚封入特典映像・TWICE WORLD TOUR IN JAPAN 京セラドーム大阪公演(約5分)- DAT AHH DAT OOH- BATTITUDE<収録内容> *全形態共通2026年4月28日 MUFG STADIUM(国立競技場)公演 ライブ映像全曲収録(約162分)- THIS IS FOR- Strategy- MAKE ME GO- SET ME FREE- I CAN'T STOP ME- OPTIONS- MOONLIGHT SUNRISE- MARS- I GOT YOU- ENEMY- Gone- CRY FOR ME- HELL IN HEAVEN- RIGHT HAND GIRL- Run Away (TZUYU)- STONE COLD (MINA)- MEEEEEE (NAYEON)- FIX A DRINK (JEONGYEON)- CHESS (DAHYUN)- SHOOT (Firecracker) (CHAEYOUNG)- ATM (JIHYO)- DECAFFEINATED (SANA)- MOVE LIKE THAT (MOMO)- TAKEDOWN (JEONGYEON, JIHYO, CHAEYOUNG)- Confetti (MISAMO)- FANCY- What is Love?- YES or YES- Dance The Night Away- ONE SPARK- HAPPY HAPPY- L.O.V.E- BRAND NEW GIRL- Doughnut- STAY BY MY SIDE- Like 1■関連リンク特設サイト

BOYNEXTDOOR、5thミニアルバム「The Action」が日本レコード協会のプラチナ認定を獲得!
BOYNEXTDOORの5thミニアルバム「The Action」が9月度のプラチナ認定を獲得した。BOYNEXTDOORが韓国でリリースしたアルバムでプラチナ認定を獲得するのは、4th EP「No Genre」に続き、今回が2作目となり、日本1stシングル「AND,」、2ndシングル「BOYLIFE」を含め、合計4回の認定を獲得している。BOYNEXTDOORは、最新作1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」がオリコン週間アルバムおよび週間合算アルバムランキング(2026年10月12付)でそれぞれ4位となり、10月2日の日本発売からわずか3日間の売り上げで上位にランクインした。また、1stフルアルバム「HOME」は、リパッケージの成績が反映され、10月7日付のBillboard JAPANの各種チャートに再びランクイン。「Hot Albums」で4位、「Top Albums Sales」で5位、「Download Albums」で13位を記録した。このほか、「Top Albums Sales」には「The Action」も17位にランクインし、ロングラン人気を証明している。BOYNEXTDOORは10~11日に、千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで初のワールドツアー「BOYNEXTDOOR TOURKNOCK ON Vol.2'」の日本公演の最終公演を予定しており、10月30日(現地時間)からはダラスを皮切りに北米ツアーをスタートさせる。





