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  • NOWZ、テレ東「超超音波」で圧倒的なパフォーマンス!流暢な日本語やメンバー間のケミも披露

    NOWZ、テレ東「超超音波」で圧倒的なパフォーマンス!流暢な日本語やメンバー間のケミも披露

    NOWZが日本の地上波番組に出演し、日本での活動に乗り出した。彼らは、18日に放送されたテレビ東京「超超音波」に出演し、インタビューと共に3月にリリースした初の日本EP「NOWZ」の収録曲「HomeRUN(Japanese ver.)」のステージを披露した。この日、次世代K-POPを代表するルーキーとして紹介されたNOWZは、メンバー間のケミストリー(相手との相性)や様々なエピソードを公開した。また、同じ事務所の先輩i-dleのファンでもあるMCのファーストサマーウイカとの縁を伝え、和やかな雰囲気を演出した。特にヨヌとヒョンビンは流暢な日本語でインタビューを進行し、ファンに強い印象を残した。「HomeRUN(Japanese ver.)」のステージでは、安定したライブと力強いエネルギーが光るパフォーマンスで目を引いた。彼らは日本での正式デビュー以降、様々な活動を通じて高い注目を集めている。最近ではABEMAで公開された初の日本バラエティ「祝!日本デビュー 第5世代ルーキーNOWZの魅力を徹底解剖 in ABEMA」が好評を得たほか、メンバーたちは「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」や日本プロバスケチーム・神戸ストークスのハーフタイムステージにも登場し、存在感を示した。NOWZは5月16日と17日、さいたまスーパーアリーナで開催される「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」に参加し、改めてグローバルルーキーとしての存在感を示す予定だ。彼らは2024年4月2日にデビューシングル「NOWADAYS」で音楽界に第一歩を踏み出し、最近デビュー2周年を迎えた。昨年5月にグループ名を「NOWZ」にリブランディングして以降、キャリアハイを更新しながらグローバルな影響力を拡大中だ。・NOWZ、初のファンコンサートを盛況裏に終了涙ながらに感謝を伝える「今日という日が夢のようだ」・NOWZ、日本バラエティに初挑戦!3月28日よりABEMAにて国内独占・無料配信

    Newsen
  • CUTIE STREETが韓国で大バズリ!「M COUNTDOWN」に出演した日本アーティストに再注目

    CUTIE STREETが韓国で大バズリ!「M COUNTDOWN」に出演した日本アーティストに再注目

    最近、音楽界を通じた日韓コラボや、日本アーティストの韓国番組出演、韓国公演の開催が増えています。2010年代、山下智久、KAT-TUN、SPYAIR、SEKAI NO OWARIなど、多数の日本歌手が韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」に出演を果たしましたが、最近でも、韓国の音楽番組がきっかけで大バズリしたアイドルも。今回は、2020年代に「M COUNTDOWN」に登場し、注目を集めた日本人アーティストをまとめてみました。◆CUTIE STREETCUTIE STREETは韓国で先月26日に放送された「M COUNTDOWN」に初出演。「かわいいだけじゃだめですか?」を披露すると、たちまち大きな話題となりました。特に彼女たちは、原曲を韓国語に翻訳したバージョンで歌い、一部歌詞を韓国ファンが理解しやすい形に変更。しかし、ポイントとなる「かわいいだけじゃだめですか?」の部分は日本語のままで歌唱し、ポイントを生かしたパフォーマンスが好評を得ました。ステージを見た韓国のネットユーザーからは、「これが日本アイドルの魅力なんだ」「パスポートを没収しなくては」など、愉快なコメントが殺到。また、日本のファンからも「韓国のカメラ技術はさすが」「韓国のチッケム(一人にフォーカスして撮影した映像)文化に感謝」などの声が聞かれました。動画の再生回数は今も増え続けており、ステージ映像は早くも900万回を突破。チッケムでも100万回を超えるメンバーがいるほど人気を集めています。初の韓国公演も成功させた彼女たちは今月10日、大きな声援に応え、「かわいいだけじゃだめですか?」韓国語バージョンの音源を発売。さらなる韓国活動を望む声が高まっているだけに、今後の活動に期待が高まっています。◆Snow ManSnow Manは2025年、「M COUNTDOWN」に登場。彼らが韓国の音楽番組に出演するのはこれが初めてで、大きな注目を集めました。番組では、ファンの大歓声の中、「カリスマックス」を披露。華やかでエネルギッシュなパフォーマンスに「落ち込んだ時に見る」「中毒性がある」などの反応が寄せられました。同時期には韓国で初のポップアップストアも開催。ローンチイベントには目黒蓮、ラウール、深澤辰哉が出席し、話題となりました。なお、Snow Manは今月放送された「それSnow Manにやらせて下さい」でBTS(防弾少年団)のジョングク、Vと共演し、一緒にダンスを披露。過去にもVが目黒蓮と対談をしたこともあり、BTSとの交流を続けています。また目黒蓮は韓国スキンケアブランド「medicube」のグローバルアンバサダーに就任、佐久間大介はNCTのユウタと共演した映画「スペシャルズ」のプロモーションのため訪韓するなど、活発な活動を続けています。◆YOASOBIYOASOBIは2023年、アニメ「推しの子」の主題歌「アイドル」が韓国でも大人気を博し、ダンスチャレンジが流行。韓国アイドルたちも続々チャレンジに参加しました。同年の「M COUNTDOWN」で「アイドル」を披露すると、「休む暇のないこの曲を一人で歌いあげるなんて」「これを生歌でこなすなんて何度見ても不思議」「Ayaseは自分だけの世界観を持つ天才」など、絶賛のコメントが多数寄せられました。同年12月には初の来韓コンサートも成功させ、益々人気は高まり、2024年以降は韓国国内でのポップアップ開催、「Weverse Con Festival」「MMA2024」出演などで現地ファンとの距離をさらに縮めました。韓国アーティストとの交流も活発で、幾田りらがTOMORROW X TOGETHERの楽曲にフィーチャリングとして参加したり、NewJeans、AKMUのイ・スヒョンが韓国公演にゲスト出演するなど、日韓アーティストのコラボが話題に。最近では、幾田りらがBlock Bのジコとコラボ曲を発表。また、パク・ソジュン出演ドラマ「明日はきっと」のOST(挿入歌)を歌ったことも注目を集めました。幾田りらは5月、ソロツアーで韓国を訪問する予定で、ゲストとしてジコとIZ*ONE出身のチェ・イェナの出演が決まっており、ファンの期待を高めています。◆ONE OR EIGHTavex所属のONE OR EIGHTは、2025年に「M COUNTDOWN」に初出演。リアーナのヒット曲「Don't Stop The Music」をサンプリングした「DSTM」の完成度の高いパフォーマンスで視聴者を魅了しました。「DSTM」のパフォーマンスは、韓国の人気YouTubeチャンネル「STUDIO CHOOM」でも公開され話題に。ONE OR EIGHTのメンバーは、RYOTA、YUGA、TSUBASA、SOUMA、MIZUKIと、「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演したNEO、韓国で約3年間練習生生活を送り、韓国語が堪能なREIA、SHINeeのキッズダンサーとして活躍したTAKERUの8人。彼らは昨年韓国で行われた記者会見で、ロールモデルとして東方神起やSHINeeのテミン、BTSのジョングク、ENHYPENに言及。さらに、「K-POPの影響を多く受けたグループでもあるので、ダンスとボーカルの両方を大切にしている」と語りました。彼らは今年も、1stミニアルバム「GATHER」のリード曲「TOKYO DRIFT」をひっさげ、「M COUNTDOWN」など複数の韓国の音楽番組に出演。それだけに、今後の韓国での活躍に益々期待が高まっています。◆XG全員日本人でありながら、約5年間K-POP式のトレーニングを受け、実力を磨いてきたXG。2022年3月の電撃デビューが伝えられ、同年6月には早くも「M COUNTDOWN」初出演を果たしました。当時「MASCARA」のステージで、デビュー数ヶ月とは思えない圧倒的な実力とカリスマ性を披露し、強い印象を残しました。2023年にはXGが韓国の文化を体験するリアリティ番組「X三食」も公開。2024年には、初のワールドツアーのソウル公演を大盛況のうちに終了し、活躍の場を広げてきました。2022年以降、何度も韓国の音楽に出演している彼女たちですが、2023年の「LEFT RIGHT」の活動では、異例のパフォーマンスを披露。全員同じ衣装を着用し、ハットを目深に被って顔を出さず、パフォーマンスにフォーカスを当てたステージで再び注目を集めました。◆JO1からME:Iまで!サバイバル番組から誕生したグループも続々JO1からINI、ME:Iまで、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズから誕生したグループも、デビュー後いずれも「M COUNTDOWN」でステージを披露しています。特にJO1は2024年、「Love seeker」を通じて「M COUNTDOWN」など6つの韓国の音楽番組に出演。韓国デビュー前であるにもかかわらず、主要音楽番組を網羅する活動で話題となりました。韓国の音楽受賞式「MAMA」でもその活躍が評価されている3組の韓国活動に、注目が集まっています。この他にも、&TEAMやNiziUなど、韓国アイドルを先輩に持つアーティストたちは現地でもデビューを果たし、グローバルな活動を続けています。

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  • NCT WISH、初のフルアルバムの発売を控え心境を告白「メンバー全員が成人に…成長した姿で活動したい」

    NCT WISH、初のフルアルバムの発売を控え心境を告白「メンバー全員が成人に…成長した姿で活動したい」

    NCT WISHが、初のフルアルバムへの思いを語った。本日(19日)、NCT WISHはソウル・松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPO DOMEにて「NCT WISH 1st CONCERT TOUR INTO THE WISH : Our WISH' ENCORE IN SEOUL」を開催。公演に先立ち、20日に発売される1stフルアルバム「Ode to Love」の記者懇談会も同時に開催された。今作は同名のタイトル曲を含む多彩な10曲で構成されており、より一層鮮明になったNCT WISHの音楽的カラーを堪能できる。今回のアルバムはNCT WISH初のフルアルバムであり、全メンバーが成人となった後に発売する韓国アルバムとしても注目が集まっている。アルバム制作への思いについてリョウは「僕とサクヤは最近成人した。成人になったので、ファンの皆さんに認めてもらえるよう一生懸命管理してきた」と打ち明けた。末っ子のサクヤは「成人になったからといってすぐに実感が湧いたわけではないが、成人になった分、これからはお兄さんたちにしっかりついていかなければと思っている。さらに成長した姿で活動したいと思った」と語った。今回のアルバムで新たなチャプターを開くにあたり、人々にどのように記憶されたいかという質問に対し、ユウシは「今回のフルアルバムは曲が多く、僕たちの魅力がたくさん詰まった作品だと思うので、よく聴いてもらえたら嬉しい」と話した。NCT WISHの初のフルアルバム「Ode to Love」は20日午後6時に発売される。

    OSEN
  • H//PE Princess、正式デビュー前に日本のファッションイベントでパフォーマンスを初披露!

    H//PE Princess、正式デビュー前に日本のファッションイベントでパフォーマンスを初披露!

    Mnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」から誕生したグローバルヒップホップグループ、H//PE Princessが、4月18日に東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」に出演し、「DAISY(H//PE P ver.)」「gOOd!(H//PE P ver.)」の2曲を日本のファンに披露した。彼女たちが日本開催のファッションイベントに出演するのは今回が初となる。ソリッドなSEとともに、華麗なウォーキングでメインステージに登場すると、会場は大きな歓声に包まれた。一気に観客のボルテージを高め、H//PE Princessの注目度の高さを強く印象付けた。日本初披露となる「DAISY(H//PE P ver.)」では、力強くも巧みなラップで観客を引き込んでいく。MCでは「『Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER』でパフォーマンスできることを光栄に思います」と、初々しくもすべて日本語で自己紹介。続けて、日本初パフォーマンスとなる「gOOd!(H//PE P ver.)」を歌唱。この楽曲は彼女たちが結成されたオーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」のファイナルステージで披露された楽曲で、ファンの間でも根強い人気を誇る一曲。瑞々しくもエネルギッシュなパフォーマンスで観客を圧倒し、本格的な活動の幕開けとなる記念すべきステージを締めくくった。H//PE Princessは、1stミニアルバム「17.7」を5月27日にリリースし、日本デビューすることが既に発表されている。グループ名には、ジャンルや地域の境界を越えた連帯を通じて新たなロールモデルへと成長するという抱負が込められているという。デビュー目前となる彼女達のこれからの活動に目が離せない。■リリース情報1stミニアルバム「17.7」2026年5月27日(水)発売【初回限定盤A】(CD+Photo Book)3,000円(税込)(2,727円税抜)品番:WPCL-13764デジパック仕様28Pフォトブックフォトカード1枚(初回Aver.全7種ランダム)セルフィーフォトカード1枚(初回Aver.全7種ランダム)【初回限定盤B】(CD+DVD)4,500円(税込)(4,091円税抜)品番:WPZL-32284/5デジパック仕様17.7 Making & Behind12Pブックレットフォトカード1枚(初回Bver.全7種ランダム)セルフィーフォトカード1枚(初回Bver.全7種ランダム)【通常盤】(CD) 2,000円(税込)(1,818円税抜)品番:WPCL-13765ジュエルケース仕様12Pブックレットステッカー ※初回プレス限定フォトカード1枚(通常ver.全7種ランダム) ※初回プレス限定セルフィーフォトカード1枚(通常ver.全7種ランダム) ※初回プレス限定〈収録内容〉※全形態共通・Stolen・DAISY(H//PE P ver.)・gOOd!(H//PE P ver.) ほか、全5曲収録初回限定盤Bのみ17.7 Making & Behind〈ストア別単品購入特典〉・Warner Music Store:トレカ1枚<Warner Music Store Ver.>(全7種よりランダム1枚)・タワーレコード(タワーオンライン含む):トレカ1枚<タワーレコード Ver.>(全7種よりランダム1枚)・楽天ブックス:トレカ1枚<楽天 Ver.>(全7種よりランダム1枚)・HMV(HMV&BOOKS online含む/一部店舗除く):トレカ1枚<HMV Ver.>(全7種よりランダム1枚)・セブンネットショッピング:缶バッジ(全7種よりランダム1種)・Amazon.co.jp:メガジャケ・応援店:トレカ1枚<応援店 Ver.>(全7種よりランダム1枚)※一部のCDショップ(およびネットショッピングサイト)では特典プレゼントを実施していない場合がございます。※一部のネットショッピングサイトでは、「特典付き」と「特典なし」のカートがございますのでご注意ください。※特典は数に限りがございます。無くなり次第終了となります。※特典に関するお問い合わせは、直接各CDショップ(およびネットショッピングサイト)にてご確認ください。■関連リンクH//PE Princess公式ホームページ

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  • 【PHOTO】NCT WISH、アンコール公演および1stフルアルバム「Ode to Love」の記者懇談会に出席

    【PHOTO】NCT WISH、アンコール公演および1stフルアルバム「Ode to Love」の記者懇談会に出席

    19日午後、NCT WISHが、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPO DOMEで、ソウルでのアンコール公演および1stフルアルバム「Ode to Love」発売を記念した記者懇談会を開催した。・NCT WISH、新曲「Sticky」MV公開!中毒性のある歌詞にも注目・NCT WISH、デビュー2周年記念ファンミで王子様に変身!豪華セット&可愛すぎる着ぐるみ姿も話題に

    OSEN
  • Dragon Pony、日本デビュー決定!6月10日に1st EP「Run to Run」をリリース

    Dragon Pony、日本デビュー決定!6月10日に1st EP「Run to Run」をリリース

    バンドDragon Ponyが、日本デビューを果たす。Dragon Ponyは6月10日、日本1st EP「Run to Run」を発表し、本格的な活動に乗り出す。今回のアルバムには、タイトル曲「Run to Run」をはじめ、「Stand Together」「One Light, One Time」「Break the Chain」「Look Back」の5曲が収録されている。Dragon Ponyは「『Run to Run』は、止まることなく走り続ける青春のエネルギーを込めたアルバムで、これまでの活動を通じて積み重ねてきた経験を糧に、さらに高い目標へと駆け抜ける。これまで磨き上げてきた独自のバンドサウンドをより一層強固なものにしていく」と明かした。彼らは6月17日に東京、6月21日に大阪で「Dragon Pony 2026 Run To Run Japan Tour」を開催し、ファンと対面する。また、彼らはワーナーミュージック・ジャパンとタッグを組み、日本で初EP発売とともに本格的な活動を展開する予定だ。

    OSEN
  • BTSのJ-HOPE、グループ活動への思いを明かす「全員で集まったことに意味がある」(動画あり)

    BTSのJ-HOPE、グループ活動への思いを明かす「全員で集まったことに意味がある」(動画あり)

    BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが、現在の目標についての考えを明かした。最近、米音楽誌「Rolling Stone」の公式チャンネルでは、J-HOPEとのインタビュー映像が公開された。再び完全体として集まった気持ちを問われたJ-HOPEは、「完全体として集まる前に、僕は除隊して様々なソロ活動をしていたが、こうして集まってみると、自分が何かを表現する時、そして活動する中で不足していた部分をメンバーたちが補ってくれることもあった」と語り、「色々な意味で、やっぱり7人のメンバーがいるというのは意味のあることなんだなと。一人ひとりが自分の役割に忠実で、それがとても大切だったと感じる。また集まれてよかったし、ファンの皆さんがとても喜んでくださるから、それが一番嬉しい」と答えた。J-HOPEの楽曲「Arson」に収められた「火を消すのか、さらに燃やすのか」という歌詞にも言及。彼は「2022年当時、自分が感じていた気持ちをそのまま込めた。『このように関心を集め、愛をもらうことが、果たして本当に良いことなのか。みんなが熱狂して拍手を送ってくれる時、自分の炎を消してしまってもいいのではないか』という悩みもあった」と振り返りながらも、「今は大きく変わった。このような姿でさえも自分自身であり、生きながら学び、得るものがあると思う。こうして成長するということを、その後から感じている」と説明した。最高潮で締めくくるという選択肢もあるのではと言及されると、J-HOPEは「振り返ってみると、僕が止まりたいと思っても止まれるものでもないんだなと思った。結局僕は火を消さずにずっと燃え続けながら進んでいくことが自分の望みであり、それが最も自分らしい選択だと感じる」と答えた。再び完全体としてBTSのアルバムを準備する中で、新たな感覚が生まれた瞬間があったかという質問には、「7人全員でアメリカに渡って音楽セッションをしたということ自体、僕たちがこれまでやったことのない音楽作業の形だった。その文化を感じ、雰囲気を感じながら、それに合わせてとても楽しく音楽を作れて、その部分において今回のアルバムは特別であり、新しい形で出来上がった作品だと思う。今回の曲自体が、これまでとは大きく異なるものが多いため、そういった部分でもはっきりと伝わるものがあると思う」と満足感を示した。グループの今後の目標も明かした。J-HOPEは「僕たちが集まったこと自体にとても大きな意味があり、まだ一緒に音楽をやっているということ自体がすごいことだという気持ちでいると、目標というものがあまり大きな意味を持たなくなってしまう。今の状況に合わせて、今の感情を楽しみながら前に進んでいけば、自然と多くのことが実現して、僕たちのもとに訪れるのではないかという気がする」と語った。続けて「僕たちが今のように楽しく音楽をやって、僕たちの関係とファンの皆さんとの情や多くの感情を、長くずっと一緒に続けていきたいと思うこと。その感情そのものが、シンプルな目標であり、希望なのだと思う」とし、今後の活動への期待を示した。

    Newsen
  • BTS、東京ドーム公演に11万人のARMYが熱狂!日本の芸能人も観覧

    BTS、東京ドーム公演に11万人のARMYが熱狂!日本の芸能人も観覧

    BTS(防弾少年団)が、2日間の東京ドーム公演を成功裏に終えた。BTSは今月17・18日、東京ドームにてワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を開催。2019年7月の「BTS WORLD TOURLOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF'– JAPAN EDITION」ツアー以来、約7年ぶりとなる完全体での日本公演となった。チケットは全席完売となり、2日間で11万人のARMY(BTSのファン)が会場を埋め尽くした。今回の公演では、客席とステージの境界を最小化した360度開放型ステージを採用。随所にちりばめられた韓国的な要素が特徴となった。公演は、仮面姿のダンサーの中からメンバーが登場するドラマチックな演出で幕を開け、ニューアルバム「ARIRANG」の収録曲「Hooligan」「Aliens」を披露。「Run BTS」では圧巻のパフォーマンスとエネルギーで、開始早々に会場の熱気を一瞬にして最高潮へと引き上げた。「Not Today」「MIC Drop」「FYA」「Burning Up (FIRE)」といったパワフルな楽曲が続くと、会場を包み込むような掛け声が響き渡った。特に「MIC Drop」では、メンバーの名前を一人ずつ叫ぶ掛け声とレスポンスが沸き起こり、ドームが一体となった。また「IDOL」ではメンバーがステージを降りて会場を歩いて巡り、観客とコミュニケーションを図った。さらに大ヒット曲「Butter」「Dynamite」など日本のステージでは初披露となる楽曲が繰り広げられ、会場の熱気は最高潮に達した。ライブ終盤には日本オリジナル曲も披露され、ファンを感動させた。BTSは「久しぶりに来たにもかかわらず、変わらない歓声と笑顔で応えてくれてむしろ力をもらって帰る。会いたかった」と語った。また、「旅行に来る度に、街を歩きながら皆さんはこんな風景を見ながら暮らしているんだなと思う。また来ることができて本当に嬉しいし、光栄だ。そして幸せだ。今まで待っていてくれてありがとう、心から愛している」と伝えた。今回の東京ドーム公演は、ドランクドラゴンの塚地武雅、別所哲也など日本の芸能人も観覧。別所哲也は自身のラジオで感想を明かすという。・BTS、日本公演は4月17日&18日に開催決定!ワールドツアーの日程が発表・【PHOTO】BTS、ワールドツアーの東京ドーム公演のため日本へ!(動画あり)・【PHOTO】BTSのSUGA&J-HOPE&ジミン、ワールドツアーの東京ドーム公演を終えて韓国に到着#BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN 東京ドーム公演待ちに待った7人の姿を生で始め、これは現実なのかと、一瞬ボッーと見てる時間がありました。笑アリラン楽曲は新鮮やし、これまでの曲はブチ上がり、グローバルスターなのにみんなでワチャワチャしてて微笑ましくて pic.twitter.com/D3SPFHUCHu— ドランクドラゴン塚地武雅 (@tsukajimuga) April 18, 2026 東京ドーム BTSアーミー!Army  最高!別所哲也#ohayomorning #BTS pic.twitter.com/of8WWZEP1P— 別所哲也 (@besshotetsuya) April 18, 2026

    マイデイリー
  • 元GFRIEND ユジュ、4月29日にニューシングル発売決定!予告イメージをサプライズ公開

    元GFRIEND ユジュ、4月29日にニューシングル発売決定!予告イメージをサプライズ公開

    元GFRIENDのユジュが、約8ヶ月ぶりにニューシングルでカムバックする。ユジュは17日午後、公式SNSを通じてニューシングル「初恋は呪いだ」の予告イメージをサプライズ公開し、カムバックのニュースを伝えた。公開された写真の中でユジュは、ホワイトトーンのミニマルな衣装を身にまとい、夢幻的な雰囲気を醸し出している。特に、彼女の姿の上に透明なシルエットが重なる残像効果は、忘れられない初恋を形象化したかのように感じられ、見る人の好奇心を刺激する。それだけでなく、ユジュは今回のシングルを通じて、一段と成熟した音楽の実力を証明する見通しだ。昨年8月、3rdミニアルバム「In Bloom」の全曲のクレジットに名を連ね、幅広い音楽の才能を示した彼女は、新曲「初恋は呪いだ」でも自ら作詞・作曲に参加し、曲の完成度を高めた。アルバムごとに確かな歌唱力と繊細な感情表現で、独自のワールドビューを広げてきたユジュ。ソロデビュー以来、着実に成長する姿でファンから愛されてきた彼女が披露する新たな感性とボーカルへの期待が高まっている。ユジュのニューシングル「初恋は呪いだ」は4月29日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

    マイデイリー
  • KickFlip「ミュージックバンク」で1位を獲得!地上波の音楽番組で2冠達成

    KickFlip「ミュージックバンク」で1位を獲得!地上波の音楽番組で2冠達成

    KickFlipが地上波の音楽番組で2冠を達成した。KickFlipは15日に韓国で放送されたMBC MUSIC「SHOW CHAMPION」と17日に放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」で1位を獲得した。特に彼らは前作「My First Love Song」に続き、2026年の初カムバック曲「目障りになりたい」でも地上波の音楽番組1位を記録し、K-POPスーパールーキーとしての勢いを証明した。タイトル曲「目障りになりたい」は、茶目っ気たっぷりのトークで注目を集めたリーダーのケフンが作詞・作曲に参加し、彼ららしいストレートな告白ソングを完成させた。弾けるような愛のエネルギーが、KickFlipの魅力をさらに際立たせる曲だ。KickFlipは音楽番組での活動だけでなく、振り付け練習動画やオリジナルコンテンツなどを公開し、ファンと交流している。

    OSEN
  • 4月26日開催の日韓合同フェスが延期を発表…EXO シウミン&チェンら、振替公演は不参加へ

    4月26日開催の日韓合同フェスが延期を発表…EXO シウミン&チェンら、振替公演は不参加へ

    日韓両国の人気アーティストが一堂に会するグローバル音楽フェスティバル「RE:VE FESTIVAL : Global Music Stage」が公演延期を発表した。イベント主催会社DOTsは最近、公式コメントを通じて「諸般の事情により、公演を延期させていただくこととなりました」とし「公演を楽しみにお待ちいただいておりました皆様には、直前のご案内となりましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。また公演延期に伴い、出演者が変更となる予定であることを知らせ、「CHEN、XIUMIN、GAN(岩田剛典)につきましては、スケジュールの都合により延期公演への出演は叶わない見込みとなっております」と伝えた。振替日程および詳細、出演者情報については決定次第、改めて公式サイトにて告知されるという。4月26日(日)に神奈川・ぴあアリーナMMにて開催予定だった同イベントは当初、ラインナップとしてOWV、EXOのチェン、シウミン、GAN(岩田剛典)の出演を発表していた。・シウミン&チェン、出演決定! 日韓アーティスト集結のグローバル音楽フェス「RE:VE FESTIVAL」出演アーティスト第2弾発表・GAN(岩田剛典)、OWVが出演決定! 日韓アーティスト集結の音楽フェス「RE:VE FESTIVAL : Global Music Stage」

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  • AOMG初のガールズグループKeyveatz、公式SNSを開設!デビューに高まる期待

    AOMG初のガールズグループKeyveatz、公式SNSを開設!デビューに高まる期待

    AOMG初のガールズグループKeyveatzが公式SNSを開設した。Keyveatzは本日(17日)0時、公式SNSアカウントを開設し、本格的なデビューを告知した。グループの感覚的かつ洗練されたデザインのチームロゴを公開し、注目を集めた。AOMGは同日、「Keyveatzは、新たな流れを生み出すキー(Key)となり、シーン(Scene)を読み取り、大胆な一手(kibitz)を放つという抱負が込められている。ブラックカルチャーとアンダーグラウンド文化の姿勢をDNAとして取り込み、音楽シーンで予測不可能な個性とスタイルを構築していく覚悟だ」と明かした。KeyveatzはAOMGが初めて手がける5人組ガールクループで、先立って公開されたキャスティングフィルムによってメンバー3人のビジュアルがすでに公開された。そこに新たに2人が加わり、最終的に5人組として結成された。彼女たちは、5月8日~10日にかけて幕張メッセで開催される「KCON JAPAN 2026」、6月20日・21日にソウル・オリンピック公園88芝生広場およびチケットリンクライブアリーナ(ハンドボール競技場)で開催される「2026 ソウルパークミュージックフェスティバル」などのステージに立ち、精力的な活動を展開していく予定だ。 この投稿をInstagramで見る AOMG(@aomgofficial)がシェアした投稿

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