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【PHOTO】KickFlip、4thミニアルバム「My First Kick」発売記念ショーケースを開催
6日午後、KickFlipがソウル広津(クァンジン)区のYES24ライブホールにて4thミニアルバム「My First Kick」発売記念プレスショーケースを開催した。KickFlipは4thミニアルバム「My First Kick」を通じて20代のプロローグであり、眩しい青春の初挑戦を盛り込んだ。新作にはタイトル曲「Eye-Poppin'」と先行公開曲「Twenty」を含め、「Stup!d」「逆さま」「Scroll」「Roar」「My Direction」の計7曲を収録。全曲のクレジットにメンバーの名前をあげ、成長した音楽の可能性を確認することができる。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・KickFlip、先行公開曲「Twenty」MV公開青春映画を連想させる映像美に注目・KickFlip、新曲「Twenty」MV予告映像を公開青春映画のような雰囲気

TOMORROW X TOGETHER、8thミニアルバム「7TH YEAR」音源一部を公開…オフライン試聴会の様子も話題
TOMORROW X TOGETHERが、新曲の音源の一部を公開した。TOMORROW X TOGETHERは本日(6日)午前0時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて、8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」のアルバムプレビューを掲載した。先月31日に開催されたオフライン試聴会の現場と全6曲のハイライト音源で構成された映像だ。今回のアルバムは、5人のメンバーが過去7年間の活動を振り返り、再契約をしながら感じた感情を扱っている。未来に対する不安、空虚感などの普遍的な情緒と実験的なサウンドで、グローバルリスナーの耳を魅了する。映像の幕を開ける「Bed of Thorns」は、エレクトロニックジャンルで没入感を引き上げる。続く「Take Me to Nirvana (feat.万妮达Vinida Weng)」はアップビートなエレクトロポップ音楽で、感覚的な雰囲気が一品だ。「So What」は独特で力強いビートの上に荒々しく余裕のあるラップが印象的なシンセファンク曲だ。「21th Century Romance」はオルタナティブR&Bジャンルで、叙情的で切ない感情とメロディーが調和を成す。「次の次」は電子サウンドが魅力的なオルタナティブポップ曲だ。映像の最後はタイトル曲「Stick With You」が飾る。中毒的でパワフルなサビのメロディーが印象的なエレクトロポップ音楽だ。別れを準備する君と離れることができない僕の感情を描いている。「もう一日だけ、ここにいて / 別れるなんてできない I'll just stick with you」という歌詞は、終わりが見える愛を掴んでいたい切なさを伝える。今回の映像には音源ハイライトと共にオフライン試聴会の現場が盛り込まれた。TOMORROW X TOGETHERは先月31日、ファンたちに新曲を初めて聴かせるイベントを開催した。会場を訪れた人々は音楽に合わせて体を揺らし、曲を楽しんだ。このようなリアルな反応が新曲と相まって、新譜に対する期待感を一層増幅させた。TOMORROW X TOGETHERは13日午後6時、8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」を発売する。当日午後8時には高麗(コリョ)大学ファジョン体育館でカムバックショーケースを開催し、全世界のMOA(ファン)と会う。

Billlie、初のフルアルバムを5月にリリース決定!独創的なストーリーに高まる期待
Billlieがカムバックラッシュに合流し、5月初旬にデビュー後初となるフルアルバムをリリースする。Billlieは、5月中に1stフルアルバム「the collective soul and unconscious: chapter two」を発表する。本作「the collective soul and unconscious: chapter two」は、Billlieにとってデビュー後初のフルアルバムであり、グローバルヒットを記録した代表曲「GingaMingaYo(the strange world)」を収録した2ndミニアルバム「the collective soul and unconscious: chapter one」の流れを汲む作品となっている。音楽とストーリーを有機的に結びつけ、コンセプチュアルK-POPアイコンとして高い支持を得てきたBilllie。これまで築き上げてきた独創的なストーリーテリングと洗練された音楽性を集約し、過去最高水準の完成度を誇るアルバムの誕生を予告している。韓国国内外のファンからは熱い期待が寄せられている。また、「RING ma Bell(what a wonderful world)」「EUNOIA」「trampoline」などのヒット曲を通じて、アメリカのTIME、Billboard、Apple Music、Teen Vogue、NMEといった海外有力メディアにより年間ベストK-POPアルバム/ソングに選出。さらに、「第21回韓国大衆音楽賞」の最優秀K-POPアルバム部門にノミネートされたほか、DAZEDでは2022年および2024年のベストK-POPソングに選ばれるなど、発表する作品ごとに確かな音楽性が高く評価されている。今年1月にはプレリリースシングル「cloud palace ~ false awakening」で、韓国主要音源サイトMelOnの「HOT100」にチャートイン。さらに、これまでのアルバムを通じてオーストラリアやトルコなど複数の国のiTunes K-POPアルバムチャートにもランクインし、着実な成長を証明した。こうした韓国国内外での人気を背景に、Billlieは先日開催された「第33回ハントミュージックアワード2025」にてネクストウェーブ部門を受賞。音楽的実力と話題性の両面で高い評価を受けている。Billlieが1stフルアルバム「the collective soul and unconscious: chapter two」で見せるさらなる音楽的深化と拡張されたストーリーに注目が集まる中、現在メンバーはリリースに向けて最終準備に拍車をかけている。

NCT WISH、1stフルアルバム「Ode to Love」予告イメージを公開
NCT WISHが1stフルアルバム「Ode to Love」で優しさを歌う。NCT WISHの1stフルアルバム「Ode to Love」は4月20日午後6時、各音楽配信サイトを通じて全曲が公開される。同名のタイトル曲を含む多彩な雰囲気の計10曲で構成されている。タイトル曲「Ode to Love」は、爽やかなリズムと切ないメロディがNCT WISHだけのカラーを確実に見せてくれるNew UK Garageベースのダンスポップ曲だ。歌詞には、冷たい世界の中で優しさを届けるという真心を込め、「一緒に歌おう」という提案で世の中を温かくしたいという抱負も込められており、リスナーに感動を届ける。本日(6日)0時、NCT WISHの公式SNSで公開された「The Twins」の予告イメージは、メンバーごとに異なる雰囲気の2つの姿を一つの画面で捉えた。似ているようで異なる魅力を鮮明に対比させ、新しいアルバムのコンセプトに対する関心を高めた。1stフルアルバム「Ode to Love」は4月20日にアルバムとしても発売され、現在各オン・オフラインサイトを通じて予約購入が可能だ。

Wanna One出身パク・ジフン、1stシングル「RE:FLECT」新たなコンセプトフォトを公開
Wanna One出身のパク・ジフンが爽やかな歌手として帰ってくる。パク・ジフンは本日(6日)0時、所属事務所YYエンターテインメントの公式SNSを通じて、1stシングル「RE:FLECT」の新たなコンセプトフォトを公開した。公開されたコンセプトフォトの中のパク・ジフンは、オレンジ色のヘアとナチュラルなメイクで目を引いた。細かいそばかすと夢幻的な眼差しが調和し、少年美と強烈なムードを同時に醸し出した。特に、口にくわえた矢のオブジェは、今回のシングルのメッセージを象徴的に投影したかのような感覚的な演出を完成させた。別のカットでは、強い日差しの下で深みのある眼差しを見せた。短く整えられたヘアと荒々しいディテールのスタイリングが調和し、自由奔放な雰囲気を強調した。最後に湖畔を背景にしたカットでは、余裕のあるポーズと柔らかい微笑みで明るく爽やかな雰囲気を伝えた。ナチュラルな雰囲気と暖かい日差しが調和し、一層さわやかな魅力を倍増させた。今月29日、歌手として3年ぶりのカムバックを控えたパク・ジフンは、現在「RE:FLECT」のコンセプトフォトを順次公開しながらファンたちの熱い反応を集めている。多様なビジュアルと雰囲気でカムバックの熱気を最高潮に高めたパク・ジフンは、過去と現在の感情が交差する叙事を土台に、一層深まった音楽を披露する予定だ。パク・ジフンの1stシングル「RE:FLECT」は29日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。また彼は25日と26日の両日、ソウル広津(クァンジン)区YES24ライブホールでファンミーティング「同じ場所」を開催し、オンラインストリーミングも共に進行する予定だ。

BTS、韓国アーティスト初!5thフルアルバム「ARIRANG」が米ビルボードチャートで2週連続1位に
6日、米音楽専門メディアのビルボードが公式ホームページに掲載したチャート予告記事によると、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」が、メインアルバムチャート「ビルボード 200」(4月11日付)で1位を記録した。これにより、BTSは韓国アーティストとして初めて同チャートで2週連続の首位を達成したことになる。ビルボードは「『ARIRANG』は今週のチャートで18万7,000アルバムユニットを記録した。このうち11万4,000枚は純粋なアルバム販売量(フィジカルおよびデジタル購入量)として集計された。SEAユニット(ストリーミング回数を換算した販売量)は6万5,000枚、残りはTEAユニット(デジタル音源ダウンロード回数を換算した販売量)が8,000枚である」と説明した。「ARIRANG」は4月4日付の「ビルボード 200」で1位を記録し、グループ通算7作目となる同チャート首位獲得作品となった。リリース初週には64万1,000アルバムユニットを記録し、ビルボードが2014年12月にユニット集計を導入して以来、グループのアルバムとして週間最多成績を塗り替えた。また、アルバム販売量は53万2,000枚で、約10年ぶりにグループのアルバムの中で最多の週間販売量を記録した。先月20日にリリースされた「ARIRANG」は、リリース2週目も全世界の音楽チャートを席巻し、本格的なロングランヒットに突入した。BTSは4日に更新されたSpotifyの最新週間チャート(集計期間:3月27日~4月2日)において、「ウィークリー・トップ・アルバム」「ウィークリー・トップソング」「ウィークリー・トップアーティスト」のグローバルチャートで首位に立ち、2週連続で3部門1位を維持した。4月3日に発表されたオーストラリアARIAによると、ニューアルバムは先週に続き「トップ50アルバム」チャートで1位を記録した。ドイツの公式音楽チャート(Offizielle Deutsche Charts、4月3日付)とフランスレコード協会(SNEP)「トップアルバム」(集計期間:3月27日~4月2日)ではそれぞれ2位にチャートインし、イギリスのオフィシャルチャートでは「オフィシャル・アルバム・トップ100」(4月3日~4月9日付)で4位を記録した。世界中で快進撃を続ける中、BTSは約7年ぶりとなる日本公演「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を4月17日・18日に東京ドームで開催する。これを記念し、日本国内ではSHIBUYA TSUTAYA、東京ミッドタウン、東京ミッドタウン日比谷での「BTS POP-UP : ARIRANG」の開催をはじめ、MIYASHITA PARKでの「カスタマイズ缶イベント」や「BTS Island:インザソム」のイベントなど、さまざまな関連企画が展開されている。さらに、日本公演は全国346館の映画館でライブビューイング(ライブ生中継)も実施される予定だ。

OTRN 2026は、ライブを“視聴”から"遭遇"に奪い返す--約3000人の東阪Zeppで起きる、危険な接近戦
J.E.T. 西洸人(INI)、claquepot、Dabin.kr, pH-1, BE'O, YAMATO - 日韓豪華ラインナップでOTRN 2026いよいよ開催。 - 加工できない"生"との遭遇。OTRN(オートロン)開催。 エンタメの主戦場がデジタルコンテンツに傾向し、生成AIや加工ソフト(アプリ)によるリアルとはかけ離れたコンテンツがSNS上に溢れかえる今、 「加工できない生のパフォーマンス」「その場その時間その空気を、立ち会った人だけで同期する体験」 の価値を改めて問うイベントOTRN。 3年ぶりに帰ってくるOTRN 2026は、"生"の一点に照準を合わせている。 Only The Raw Noise 。視聴ではなく遭遇。 東京は 4月13日(月)Zepp Haneda 、大阪は 4月15日(水)Zepp Osaka Bayside にて、同ラインナップにて2都市開催となる。 [チケット販売リンク🎟️] https://eplus.jp/otrn/ [OTRN公式情報🌐] https://jetmusic-official.com/event/otrn-2026/ 豪華ラインナップとの超至近距離体験 今年のOTRNは claquepot と NISHI HIROTO(INI) 、そして韓国から、 Dabin.kr 、 pH-1 、 BE’O が来日し出演。そして、 YAMATO がオープニングDJとして出演する。 東京公演のZepp Haneda、大阪公演のZepp Osaka Baysideともに、今回のOTRNはどちらの公演も 約3000人規模のZepp空間で行われる 。 この数字は、ライブ好きほどすぐにピンと来るはずだ。 なぜなら今回並ぶアーティストたちは、普段からグループとしてドーム級のステージに立っていたり、アリーナクラスの熱量を生み出していたり、世界的フェスや大規模ツアーを経てきた存在ばかりだからだ。 その顔ぶれを、Zeppの距離感で、同じ空気の中で目撃できる。 これは“贅沢”という言葉では少し足りない。 むしろ、 かなり危険な近さ と言ったほうが正確かもしれない。 ドームにも、アリーナにも、それぞれの正義がある。 ただ、今回のOTRNが面白いのは、その逆をやっているところだ。より巨大に、より安全に、より遠くへ、ではない。むしろ、 もっと近くへ、もっと濃く、もっと逃げ場のない場所へ 。そう舵を切っている。 だから今回のOTRNは、単なる対バンでも、よくある都市型イベントでも終わらない。 “この組み合わせ、この距離感、この熱量”という言葉を、ポスターのコピーではなく実景として成立させようとしている。画面越しで知るのではなく、その場にいた人間だけが持ち帰れる温度差をつくる。OTRN 2026が狙っているのは、そこだ。 今見るべきアーティストたち その象徴のひとりが、 NISHI HIROTO(INI) だ。 INIはすでにグループとしてドーム規模のステージに到達している存在であり、西洸人はメインダンサー、メインラッパーとしてのスキルに加え、楽曲制作にも取り組み、音楽的な広がりを見せている。 そして、ついにソロアーティストとしての活動をスタートさせた彼は今年に入り立て続けに楽曲やMVをリリース。今回のOTRNが西洸人にとって初めてのソロアーティストとしてのイベント出演となる。 より自由度の高い文脈の中で、彼がどこまで個としての表現を立ち上げるのか。 ドームのスケールで観る説得力と、Zeppの距離で浴びる生々しさ。その両方を一夜で回収できる機会は、そうそうない。 https://www.youtube.com/watch?v=UBiVHh9KwUc NISHI HIROTO (INI) NISHI HIROTO(西洸人)は日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」から誕生したグローバルボーイズグループINIのメンバー。抜群のダンスパフォーマンススキルを兼ね備え、グループの楽曲制作に携わる一方で、ソロ名義でもオリジナル曲をリリースし、ちゃんみな氏と『Let you go feat.HIROTO(INI)』でフィーチャリング参加するなど、多才な音楽表現で確かな存在感を示している。グループとしては4月22日に8THシングル「PULSE」をリリース予定。 もうひとり、日本勢で強烈な意味を持つのが claquepot だ。 人気グループDa-iCEのヒット曲『CITRUS』や『スターマイン』の作詞作曲も手がけた、Da-iCEのリーダー工藤大輝の実の双子の兄(?)とされているclaquepotは、R&B/SOULを軸に、全作品をセルフプロデュースしながら独自の世界観を築いてきた。音源で聴いているだけでも十分に魅力的だが、生で観たときの印象が大きく変わるタイプのアーティストでもある。 しかも2025年には、国立代々木競技場 第一体育館というアリーナスケールの舞台にもclaquepotと工藤大輝の2マンライブ(実際ワンマンライブ?)で立ち、満員のファンたちを沸かせた。 そんな表現者を、Zeppの近さで受け止める夜。 これは単なる“出演”ではなく、 本質を証明する瞬間 だ。 https://www.youtube.com/watch?v=hSrsc-IVHew claquepot Da-iCEの工藤大輝の双子の兄(?)とも称される、謎のシンガーソングライターclaquepot(クラックポット)。作詞・作曲家としての確かな実績を併せ持ち、高いクリエイティブ力が評価されている。R&B/SOULを軸に自身で全作品をプロデュースし、音楽性と世界観を磨き上げてきた。2025年8月、工藤大輝(Da-iCE)とのツーマンライブでは国立代々木競技場 第一体育館を熱狂で埋め尽くした。 そして韓国勢も強い。というより、かなり強い。 まず pH-1 。 メロウなビートと透明感のあるフロウで、ヒップホップとR&Bの境界を自然に横断してきたpH-1は、楽曲の良さはもちろん、ライブでの説得力が非常に高いアーティストだ。 代表曲を聴いて名前を知っている人ほど、現場で浴びるpH-1に驚くはずだ。 音源では洗練として届くものが、ライブでは温度を持って迫ってくる。 その違いを知っているかどうかで、彼の見え方はかなり変わる。 安定感のある確かなラップの技術力は業界でも高いプロップスを得ており、国内外のアーティストからコラボのオファーが絶えない。 https://www.youtube.com/watch?v=KTAdIVdMwuQ pH-1 pH-1(ピーエイチワン)は、韓国で活躍するヒップホップ/R&B系ラッパー。H1GHR MUSIC所属で、メロウなビートと透明感あるフロウが特徴。代表的な人気曲には 「Homebody」 や 「54321 (feat. HAEWON of NMIXX)」、さらに 「Nerdy Love (feat. 백예린)」 といった作品がストリーミング上位に位置している。昨年リリースされた3rdアルバム『WHAT HAVE WE DONE』では、ちゃんみなを迎え、日本のアーティストとのコラボレーションも実現。グローバルな視点で新境地を切り開いた。英語・韓国語を混ぜた感情的なリリックで、ジャンル境界を超える支持層を持つ。 BE’O もまた、OTRNの空気と相性がいい。 韓国のラップサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY 10」にて披露した『Counting Stars』が、YouTubeで2,000万回再生を超えるバイラルヒットを起こし、広く知られる存在になった一方で、彼の魅力はヒット曲の知名度だけではない。 HIP HOP、POP、ROCKをまたぐ柔軟な音楽性、斬新なアイディア、そして生で観たときに一気に輪郭を増すパフォーマンス。 音源ではキャッチーに感じるものが、ステージではぐっと立体的になる。 だからこそ、こういうイベントで観るBE’Oは強い。 ただ“人気アーティストが出る”という話ではなく、 イベントのコンセプトそのものを体現する存在 として機能するはずだ。 https://www.youtube.com/watch?v=CDZV_OYptNQ BE’O 2000年生まれのラッパー・BE’O(ビオ)。高校在学中から音楽活動を開始し、2020年にシングル「Monster」でデビュー。2021年放送のHIPHOPサバイバル番組『SHOW ME THE MONEY10』にて披露した「Counting Stars」が反響を呼び、音源として正式にリリースされると韓国の主要音楽チャートで軒並み1位を獲得。BE’Oの音楽は、斬新なアイディアとトレンディなラップが特徴で、HIPHOP, POP, ROCK など幅広い音楽性を持っている。 そして今回のラインナップの中でも、空間全体の印象を塗り替える可能性が高いのが Dabin.kr 。 かつて"DPR LIVE"という名義で活動していた頃には、世界最大の音楽フェスCOACHELLA(コーチェラ)に出演した経験もあり、ワールドツアーでは世界20カ国、40都市を超える規模で開催してきた実績もあるアーティストが持つワールドレベルのスケール感は、まさに"視聴ではなく遭遇"すべきものである。 Dabin.krと名義を変え、新たなスタートを切った彼の進化した姿を生で見る機会は、まだ決して多くはなく、このOTRNに行くべく大きな理由の一つになるはずだ。 独自の感性とストーリーを武器に、ラッパーという枠に収まらない表現を続けてきた彼が、Zeppというサイズでどんな没入感を生むのか。 OTRNにおける見どころのひとつは、間違いなくそこにある。 https://www.youtube.com/watch?v=3PwJox2bios Dabin.kr 独自の感性でデビュー当初からグローバルリスナーの注目を一身に集めてきた Dabin.kr は、レーベル『CTYL』の設立と同時に、より深い芸術的ストーリーを築いてきた。 かつてCoachella、Lollapaloozaなど世界的なフェスや大規模なワールドツアーを通じて国際的なアーティストとしての地位を確固たるものにした Dabin.kr は、今やラッパーにとどまらず、自らの哲学をブランド化し、ステージ上でそれを完璧に具現化する『代替不可能なアーティスト』として第2幕を開いている。 そして、今回の“入口”を担う存在として追加された オープニングDJ・YAMATO も見逃せない。 OTRNのようなイベントでオープニングDJが持つ意味は大きい。 単なる開演前のつなぎではなく、その夜の空気を最初に決める役割だからだ。 ライブの本編が始まる前に、会場の温度をどう立ち上げるか。 観客の身体をどこまでそのモードに連れていけるか。 その意味で、YAMATOの参加は、今回のOTRNが音楽イベントであると同時に、 カルチャーの現場としての密度 も強く意識していることを示している。 YAMATO SNSの総フォロワー数は約400万人。そのフォロワーは世界中に広がり、ポップでアート、そしてハッピーな投稿は人種、性別を問わず国境を越え魅了し続けている。日本をベースにPARIS、MILANO、そしてASIAへと活動を広げ展開。 ファッション、音楽、アートと彼の表現は時代とともに多様に進化していくが、彼のメッセージである「I LOVE YOUからはじめよう!世界中をHAPPYに」は決して変わることはない。 OTRNの思想 では、OTRN 2026は何がそんなに特別なのか。 答えはシンプルだ。 “生で見たい”アーティストが揃っているだけではなく、“生で見なければ意味が薄れる”組み合わせで構成されている からだ。 音源も素晴らしい。 配信で観られるものも多い。 SNSにはいずれ当日の断片も流れてくるだろう。 でも、今回のOTRNが本当に売っているのは、そういう“後から触れられる情報”ではない。 その場でしか成立しない距離、その場でしか感じられない熱量、その場にいた人だけが持ち帰れる身体感覚。 言い換えれば、 あとから回収できないもの だ。 「あの場にいたからこそ自分の中に残っている感覚」は、配信でも切り抜きでも代替できない。 OTRN 2026が狙っているのは、まさにそこだ。 3年ぶりに戻ってくるこのイベントは、懐かしさで成立するわけではない。 むしろ逆で、 いまの時代だからこそ必要なライブの形 として再起動する。 “視聴”ではなく“遭遇”。 “再生”ではなく“体験”。 その言葉をただのコピーで終わらせないために、OTRN 2026はこのラインナップと、この距離感を用意した。 4月13日、Zepp Haneda。 4月15日、Zepp Osaka Bayside この顔ぶれを、このサイズの会場で観られる夜は、そう何度も訪れない。 少しでも引っかかったなら、それはたぶん正しい直感だ。 OTRN 2026、 現地で答え合わせをしよう 。 OTRN 2026 [開催日程・会場] 2026年4月13日(月) Zepp Haneda(東京) 開場/開演:17:00/18:00 2026年4月15日(水) Zepp Osaka Bayside(大阪) 開場/開演:17:00/18:00 [出演アーティスト] pH-1 / claquepot / Dabin.kr / NISHI HIROTO(INI) / BE'O OPENING DJ: YAMATO [チケット販売期間] ■チケット先行販売(先着): イープラス:https://eplus.jp/otrn/ ■OTRN公式情報ページ J.E.T. MUSIC:https://jetmusic-official.com/news/otrn-2026/ 主催・企画:J.E.T. 企業プレスリリース詳細へ

BTSとお揃いの“SWIMジャンパー”を着用!HYBEファミリーのダンス動画が話題…「それスノ」出演者も続々参加
BTS(防弾少年団)がついに完全体でカムバックを果たした中、彼らが光化門(クァンファムン)公演の翌日に空港で着用していた青いSWIMジャンパーが大きな話題に。特にHYBE所属アーティストたちは、BTSとお揃いのジャンパーを着用してチャレンジ動画を撮り、カムバックを祝福しました。今回は、SWIMジャンパーを着用したHYBEアーティストによるユニークなダンスチャレンジ動画をまとめてみました。入隊中のSEVENTEENのホシは、軍隊で着用している黒の帽子、ジャージ姿で「SWIM」のダンスを披露し、反響を呼びました。TOMORROW X TOGETHERは、SWIMジャンパー姿で収録曲「Hooligan」の振付を披露。センターのヨンジュンはサングラスをかけ、他のメンバーたちもカリスマ性溢れる表情を見せ、注目を集めました。ENHYPENのジェイとソヌは、SWIMジャンパーを着て演技を披露。2人がすれ違った際に肩がぶつかってイヤホンが床に落ちるところから始まり、ジェイがイヤホンをはめると「SWIM」が流れ、続いてソヌには別の収録曲「FYA」が聞こえ、どちらも音楽を気に入るというストーリーを演出しました。LE SSERAFIMも、プールの写真を合成したユニークな動画が話題に。メンバーたちがSWIMジャンパーを着用し、ゴーグルをつけ、真剣な表情で泳ぐ姿が笑いを誘いました。動画を見たBTSメンバーたちは、いいねで反応を示したのはもちろん、Vは「プハハ(笑)」とコメントを残し、注目を集めました。宮脇咲良、ホ・ユンジンは、自身のInsagramを通じて、動画撮影の際に撮ったと思われるキュートなジャンパー姿を公開。またキム・チェウォンはSWIMジャンパーを着て犬と散歩を楽しむ姿も投稿しました。ILLITからは、イロハが「SWIM」のダンスを披露。しっとりとした雰囲気のパフォーマンスを見せたかと思えば、最後には海が合成され、クロールをする姿がファンを笑顔にしました。他にも&TEAMのKの圧倒的なスキルを実感させる収録曲「2.0」のダンス、しなやかな動きが美しいaoenによる「SWIM」のダンス動画も注目を集めました。Kは「SWIM」チャレンジにも参加し、最後にキャップをかぶって海に飛び込むような動作を見せ、その後には濡れ髪姿まで公開し、目を引きました。TWSはシンユとドフンがSWIMジャンパーを着て「Hooligan」のダンスチャレンジに参加。シンユはピンク髪&ジーンズ、ドフンはジャンパーを腰に巻き、それぞれおしゃれなコーデを披露して目を引きました。またヨンジェ、ギョンミンによる「SWIM」チャレンジも注目を集めました。さらにCORTISは、計4本の動画を公開。水の中で「SWIM」のダンスを踊る姿、SWIMジャンパーを着て収録曲「Hooligan」のクールなダンスを踊る姿だけでなく、まるで水の中にいるようなユニークな動画も公開。彼らは「先輩、愛してます」と伝え、お茶目な表情で水から顔を出したり、手にスニーカーをはめて笑い合う姿が目を引きました。HYBEアーティスト以外でも、多くのアイドルたちが、タイトル曲をはじめ、5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲のチャレンジ動画を続々と公開。安達祐人、ZEROBASEONEのパク・ゴヌクらは、ダンスではなく歌唱動画を公開し、注目を集めました。また、JO1やINIのメンバー、FANTASTICS from EXILE TRIBEの木村慧人、アバンギャルディなど日本のアーティストたちもチャレンジに参加。4月3日に放送されたTBS「それSnow Manにやらせて下さい」でV&ジョングクと共演したSnow Manのラウール、GENERATIONSの小森隼、PSYCHIC FEVERの半田龍臣、佐藤晴美、HANAのMAHINAらも続々とダンス動画を投稿し、話題を呼んでいます。さらにVは、ウガファミリーと呼ばれる芸能界の仲良しメンバー、パク・ソジュン、チェ・ウシク、パク・ヒョンシク、PeakboyとSWIMジャンパーを着て踊る動画を公開し、ファンを喜ばせました。 この投稿をInstagramで見る 이관우(@gwanwoo___)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る TOMORROW X TOGETHER OFFICIAL(@txt_bighit)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る ENHYPEN(@enhypen)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る LE SSERAFIM(@le_sserafim)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る CORTIS(@cortis)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る &TEAM(@andteam_official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Raul/ラウール(@raul_official_sn)がシェアした投稿

TOMORROW X TOGETHER、8thミニアルバム「7TH YEAR」トラックリストを公開
TOMORROW X TOGETHERのカムバックタイトル曲は「Stick With You」だ。TOMORROW X TOGETHERは本日(5日)、グループの公式SNSを通じて8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」のトラックリストを公開した。今回のアルバムにはタイトル曲「Stick With You」をはじめ、「Bed of Thorns」「Take Me to Nirvana (feat. 万妮达Vinida Weng)」「So What」「21th Century Romance」「次の次」まで、全6曲が収録される。「Stick With You」は中毒性があり、パワフルなサビのメロディーが印象的なエレクトロポップジャンルだ。終わりが見える愛を掴みたい切なさを描いている。別れを準備する相手とは違い、まだ関係を手放せない感情を歌う。深い未練はTOMORROW X TOGETHERにとって新しい試みだ。これまで聞かせてきた青春叙事詩から一歩進み、さらに拡大された感情を聞かせる。曲に込められた切なさは、夢に向かう彼らの意志としても解釈できる。8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」は、TOMORROW X TOGETHERが昨年、所属事務所BIGHIT MUSICとの再契約後、初めて披露するグループアルバムだ。新譜にはデビュー後7年間で感じた考えと感情を率直に込めた。最初のトラック「Bed of Thorns」は、自分の選択が作った結果を完全に受け入れるというメッセージを伝える。「Take Me to Nirvana (feat. 万妮达Vinida Weng)」は、不確実な感情をしばらく下ろし、全身で解放感を感じる自由の瞬間を歌う。中国アーティストの万妮达(Vinida Weng)がフィーチャリングで参加した。「So What」は、グループが感じた不安と悩み、未来への心配を率直かつユーモアを交えて表現した楽曲だ。ヨンジュンが作詞と作曲、テヒョンが作詞に参加し、真正性を加えた。「21th Century Romance」は、空虚な騒音で満ちた21世紀でも内面の信号に耳を傾けると語る歌だ。ヒュニンカイがメロディー作業に参加し、繊細な感情をさらに引き上げた。最後のトラック「次の次」は、未来は依然として不確実だが、明日への好奇心と期待が僕たちを前に進ませるという物語を伝える。スビンが作詞に名を連ねた。5人のメンバーの素直な物語は、実験的なサウンドと出会い、誰もが共感できる感情へと広がっていく。6曲に込められた普遍的な情緒は、全世界の音楽ファンに深い共感を伝えると期待されている。TOMORROW X TOGETHERは6日にアルバムプレビュー、11日にタイトル曲のミュージックビデオ予告映像を公開し、カムバックの熱気を高める。新譜は13日午後6時に発売され、当日午後8時に高麗(コリョ)大学ファジョン体育館でカムバックショーケースを開催し、全世界のMOA(ファン)と会う。

Highlight ヤン・ヨソプ、ソウルで5月にソロコンサート「Fade In」開催決定
Highlightのヤン・ヨソプが、約3年ぶりの単独コンサートでファンと会う。ヤン・ヨソプは5月30日と31日の2日間、ソウル・松坡(ソンパ)区に位置するチケットリンクライブアリーナで「2026 ヤン・ヨソプ ソロコンサート『Fade In』」を開催する。今回のソロコンサートは、2023年6月に開催した「2023 ヤン・ヨソプ ソロコンサート『BITTER SWEET』」以来、約3年ぶりとなる。ヤン・ヨソプは、今回の単独コンサートで多彩なステージとともに完成度の高いライブを披露し、より充実した音楽を届ける計画だ。特にヤン・ヨソプは、ソウルで開かれる初公演を皮切りに、7月4日と5日に東京、7月11日にシンガポール、7月25日に台北など、アジア全域ツアーを進行し、グローバル音楽ファンと熱く交流する予定だ。Highlightのメインボーカルであるヤン・ヨソプは、2月に3rdミニアルバム「Unloved Echo」を発売し、ソロとして自身最高の初動アルバム販売量を記録し、キャリアハイを達成した。またタイトル曲「Fade Away」の作詞を担当し、一層アップグレードした音楽性を証明したことから、今回のソロコンサートにもさらに期待が高まる。また最近、デビュー後初の単独ウェブバラエティをローンチして新たな挑戦を始めたヤン・ヨソプは、5月のソロコンサートを通じてファンと多様なコミュニケーションを続ける見通しだ。「2026 ヤン・ヨソプ ソロコンサート『Fade In』」は5月30日午後6時、31日午後4時にチケットリンクライブアリーナで開催され、9日午後8時にファンクラブ先行予約、13日午後8時に一般予約が行われる。

DAY6 ウォンピル、1stミニアルバム「Unpiltered」を発売“曲を書いたのはもう一人の自分”
DAY6のウォンピルが、ソロ歌手としてカムバックした。彼は最近、1stミニアルバム「Unpiltered」とタイトル曲「愛の病棟」のリリースを控え、アルバムに関する話した。アルバムのタイトル「Unpiltered」は、フィルターをかけていないという意味の「Unfiltered」と彼の名前「ウォンピル(Wonpil)」を組み合わせた言葉遊びで、整えられ、磨き上げられた姿よりも、ありのままの自分の姿を表現したいという意志が込められている。ウォンピルは今回のアルバムについて、「自分がやりたかったことを100%詰め込みました」と自信を見せた。特に、DAY6の明確なチームカラーとははっきりと差別化させることに注力した。彼は「収録曲の雰囲気を見ても、DAY6のカラーが入っていない曲があります。DAY6では聴いたことのない音楽やメッセージ、特にこれほどまでに崩れるような曲は、バンド活動ではお見せできなかったと思います。そういった姿を僕のソロ活動で見せたいと思いました。タイトル曲『愛の病棟』は、サウンドからメッセージまで、破格的な印象を受けると思います」と明かした。実際にタイトル曲「愛の病棟」には、制作期間だけで2ヶ月以上を要するほど精魂を込めた。普段はストレートに言うことができない性格だという彼は、今回の曲を一種の解放の場にした。「僕も言いたいことを言えないことがたくさんありますが、歌いながらすごく解放感を感じました」という彼は、リスナーもこの曲を通じて何かを解消できれば嬉しいと伝えた。いつも明るく、温かい笑顔でファンと向き合ってきたウォンピルだが、今回のアルバムの歌詞については、ファンから「説明して」と冗談交じりの反応が出るほど強烈だという。これに対し、ウォンピルは笑いながら「曲を書いたのは僕のもう一つの自分です」と説明した。そして、「実際の僕はこうではありません。でも、この曲を書いた時だけは『正気ではない人』でいなければならなかったんです。ファンの皆さんにはいつも明るく、良い姿だけを見せたいですし、辛い姿は微塵も見せたくありません。これからも言葉よりも音楽で、自分の中にある様々な感情を伝えるアーティストになりたいです」と伝えた。最近のバンドブームの主役だという評価に対しては、手を横に振って謙虚な姿勢を見せた。ウォンピルは「僕たちの先輩であるCNBLUE先輩、FTISLAND先輩、BUZZ先輩がいたからこそ可能だったんです」と語った。「バンドブームというよりは、コロナ時代が終わり、フェスティバル文化が活性化し、人々が求めていた音楽と僕たちの音楽が世に出る時期がうまく重なった、運の良いケースだと思います。Silica Gelのような素晴らしいチームもたくさんいますし、特に僕たちの事務所の後輩であるXdinary Heroesは、本当に驚くべきクオリティの音楽をやっています。あのようなサウンドを出せるのは、あのチームだけだと思います」と後輩を称賛した。デビューから10年以上活動を続けているウォンピル。責任感が増すことは、アーティストとして悪いことではないと語る彼は、今回のアルバムを通じて、大きな成果よりも「音楽的な多様性」を認められたいという願いを伝えた。彼は「『ウォンピルは多才だ、こういうこともできるんだ』と言われたいです。何よりも僕のアルバムを聴いてくださる方々に、人生を諦めないでいてほしいですし、少しでも力を得ていただければと思います。それが僕が音楽を続ける理由でもありますから」と希望を明かした。ウォンピルは、5月に韓国・蚕室(チャムシル)室内体育館で単独コンサートを開催する。コンサートでは「びっくりするような何かがあるはずです」とし、ファンの期待を高めた。

PLAVE、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」の収録曲「HMPH!」を先行配信…スぺシャルビデオが話題に
バーチャルアイドルPLAVEが、4月3日午後6時、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」に収録される新曲「HMPH!(feat. SOLE)」の先行配信を開始した。また、先立って4月1日には「HMPH!(feat. SOLE)」のスペシャルビデオを公開し、大きな話題を呼んだ。先行配信曲「HMPH!(feat. SOLE)」は、感覚的なサウンドと明るく愛らしい雰囲気が印象的な楽曲で、韓国のR&Bシーンを牽引する女性ソロアーティストSOLEがフィーチャリングで参加した。音源配信に先立って公開された「HMPH!(feat. SOLE)」のスペシャルビデオでは、PLAVEのメンバーたちの自然でありのままの姿が盛り込まれ、世界中のファンから熱い反響を呼んだ。PLAVEは、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」リリースに向けて、公式プロモーションサイトを通じてファン参加型のイベントを実施した。このイベントでは、ファンが「シークレットエージェント」としてミニゲームなどに参加し、ミッションをクリアして目標スコアを達成すると、報酬として新規コンテンツが公開される構成になっている。3月28日に開始したミッションでは、多くのファンの積極的な参加により目標スコア達成が早まり、4月1日午後5時30分頃にコンテンツを獲得し、「HMPH!(feat. SOLE)」のスペシャルビデオがサプライズ公開された。ファンと共に達成したミッションを通じて、新曲「HMPH!(feat. SOLE)」のスペシャルビデオを公開し、新しいアルバムへの期待を高めた。新曲のサプライズ公開で大きな話題を呼んでいるPLAVEは、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」リリースを控え、4月6日にトラックリスト、4月8日にハイライトメドレーなど、新しいアルバムに関するヒントも順次公開し、本格的にカムバックへの期待を高めていく。4月13日午後6時には、各音楽配信サイトを通じて音源がリリースされる(アルバム発売日は4月14日)。また、PLAVEは、アルバム発売を記念したポップアップストア「PLAVE 4th Mini Album Caligo Pt․2 POP-UP STORE in THE HYUNDAI SEOUL」を、4月8日~4月19日に韓国・ソウルのTHE HYUNDAI SEOULで開催する。今回のポップアップストアでは、新しいアルバムのコンセプトを表現した空間演出と多彩なコンテンツを楽しむことができる。





