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LUCY、タイトル曲「全体観覧可」MV公開…清涼感あふれるエネルギーを披露
LUCYが青い草原を背景に、清涼なエネルギーを披露した。本日(28日)、所属事務所のMYSTIC STORYは、LUCYの2ndフルアルバム「Childish」のタイトル曲「全体観覧可」のミュージックビデオを公開した。映像の中で彼らは、デビュー曲「Flowering」を皮切りに、「ヒーロー」「かげろう」「Villain」「目覚め」など、これまでの代表曲を凝縮して届けた。真剣な表情で列車に乗り込んだ4人のメンバーは、やがて明るい表情でLUCYの始まりを告げた。青い草原を背景に、彼らは自由に演奏しながら清涼なエネルギーを放った。2ndフルアルバム「Childish」は、1stフルアルバム「Childhood」シリーズに連なり、童心を探し求める旅を描いている。LUCYの全アルバムをプロデュースしてきたチョ・ウォンサンが今回も主導し、シン・イェチャン、チェ・サンヨプ、シン・グァンイルも共に制作に携わった。LUCYは5月16日と17日、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園のKSPO DOMEにて単独コンサートを開催する。

元SISTAR ソユ、タイトル曲「Girl」MV公開…強烈な魅力のスタイリングに注目
元SISTARのソユが、さらに深まった感性と拡張された音楽的スペクトルを披露した。ソユは本日(29日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、3rd EP「Off Hours」をリリースし、本格的なカムバック活動に乗り出した。所属事務所のMAGIC STRAWBERRY SOUNDは公式SNSを通じて、ソユのタイトル曲「Girl」のミュージックビデオを公開した。公開された映像で彼女は、これまでとは異なる堂々としたスタイリングで目を引いた。官能的な演出と相まった自由でスタイリッシュな雰囲気は好奇心を刺激し、ジャケットにサングラスを合わせたシンプルなスタイリングで強烈な存在感を放った。今回のアルバムは、忙しい日常から抜け出し、自分自身に集中する時間をテーマに、アーティストである前に1人の人間として感じる感情と内面の物語を率直に綴った作品だ。タイトル曲「Girl」は、ドライなドラムビートの上に軽快なシンセサウンドとリズミカルなギターが調和するインディーポップジャンルで、ソユが作詞に参加しメッセージの真正性を高めた。特に「I am not a cool girl」という率直な歌詞を中心に、社会的な基準や視線の中で揺れ動く自己をありのままに表現し、リスナーの共感を呼ぶことが期待される。繰り返されるリズムと中毒性のあるフックも、曲への没入度を高める。2025年にMAGIC STRAWBERRY SOUNDに加入したソユは、独自のハスキーな歌声と繊細な感情表現で自分だけの音楽世界を築いてきた。また、バラエティやコンテンツ活動でも精力的に活躍する彼女は、運動(ウェイトトレーニング、サーフィンなど)や日常をありのままに見せるYouTubeチャンネル「SOYOUGI」を運営中で、視聴者に親しみやすい魅力を届けている。

“ZB1&EVNNE出身メンバーで構成”AND2BLE、1stミニアルバムのプロモーションスケジュールを公開
AND2BLEが、プロモーションスケジュールを公開した。AND2BLEは28日、公式SNSを通じて1stミニアルバム「Sequence 01: Curiosity」のプロモーションスケジュールを掲載した。これによると、AND2BLEは5月7日から3種類のコンセプトフォト、コンセプトクリップ、トラックリスト、ハイライトメドレーを順次公開する。続いて5月22日と25日の2回にわたり、タイトル曲のミュージックビデオ予告映像を公開する。1stミニアルバム「Sequence 01: Curiosity」は、AND2BLEがこれから歩んでいく旅の序章を開くアルバムで、人間が最初に出会う本能的な感情である「好奇心」をテーマにしている。未知の世界へと初めての一歩を踏み出すAND2BLEは、自分たちだけの視点と感性で新たな流れを提示する見通しだ。AND2BLEは、YHエンターテインメントが約4年ぶりに披露するボーイズグループだ。5月26日午後6時、各音楽配信サイトを通じて1stミニアルバム「Sequence 01: Curiosity」を発売し、デビューする。

Wanna One出身パク・ジフン、タイトル曲「Bodyelse」MV公開!柔らかなダンスラインに注目
Wanna One出身のパク・ジフンが、清涼な魅力をさらに披露した。パク・ジフンは本日(29日)、所属事務所のYYエンターテインメントの公式YouTubeチャンネルを通じて、初のシングル「RE:FLECT」のタイトル曲「Bodyelse」のミュージックビデオを公開した。公開された映像で彼は、謎めいた箱を持って歩く姿で好奇心を刺激した。映像は、メリハリがありながらも柔らかなダンスラインでパク・ジフンの魅力を引き立てた。清涼なメロディーと少年美あふれるビジュアルで、感性あふれる雰囲気を演出した。タイトル曲「Bodyelse」は、夢幻的なシンセサイザーサウンドと感性あふれるギターリフが印象的なミディアムポップダンス曲で、中毒性のあるフックが印象的だ。見慣れた日常の中で芽生えた見知らぬ感情の名前が、結局あなただったと気づく瞬間を歌詞に込めた。彼は今月25日と26日の両日、ソウルYESA24ライブホールでファンミーティングを開催し、ファンと対面した。パク・ジフンは今年2月に韓国で公開された映画「王と生きる男」でイ・ホンウィ役を演じ、印象的な演技を披露して大きな注目を集めた。同作品は累計観客動員数1,660万人を突破。映画のヒット後に本業である歌手として戻ってくるだけに、パク・ジフンの行方に多くの関心が寄せられている。

H//PE Princess、シングル「Stolen」が先行配信スタート!エネルギー溢れるMV公開
Mnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」から誕生したグローバルヒップホップグループH//PE Princessが、5月27日(水)にリリースする1stミニアルバム「17.7」よりシングル「Stolen」を4月29日より先行配信。そして18時にミュージックビデオを公式YouTubeチャンネルで公開した。新曲「Stolen」は、韓国のヒップホップアーティストGaekoが本作のためにプロデュースした楽曲で、型にハマらず、どこにいても自分たちの音楽、自分たちのスタイルで進んでいくというポジティブなエネルギーが込められている。サビの「オディ オディ オディガド(どこ どこ どこに行っても)」という歌詞のループがクセになる作品で、どこにいてもその場を自分たちのステージに変えてしまう、彼女たちらしい楽曲に仕上がっている。そんな「Stolen」のミュージックビデオは、飛行機からスーツケースが飛び出すシーンから始まり、ストリートムードが漂う衣装で歌い踊る姿や、メンバーの弾むエネルギーが調和し、チームのアイデンティティを際立たせた映像作品。ビルほどの高さに山積みになった衣装や、爆風に車が飛ばされるシーンなど、既存のルールに縛られない自由なヒップホップ精神とフレッシュな躍動が感じられる作品となっている。また、1stミニアルバム「17.7」は音楽配信サービスのApple Music・Spotify・Amazon Musicで配信前の楽曲を事前にライブラリ予約できるPre-Add / Pre-Saveも開始となっている。タイトルである「17.7」という数字はグループ結成当時の平均年齢を表しており、オーディション番組内でも披露された「gOOd!(H//PE P ver.)」「DAISY(H//PE P ver.)」、そして番組でメインプロデューサーも務めた韓国ヒップホップレジェンドDynamicduoのGaekoが本作のためにプロデュースした新曲「Stolen」ほか全5曲を収録。初回限定盤Aには28Pフォトブックが、初回限定盤Bには17.7のジャケット撮影のメイキング映像や、レコーディングの模様を収めたDVDが封入されている。デビュー目前となるH//PE Princessのこれからの活動に目が離せない。

BTS、ついに北米ツアー開幕!タンパ公演で19万人のARMYを動員…韓国民謡「アリラン」合唱も話題に
BTS(防弾少年団)の北米ツアーが開幕。米タンパに韓国の民謡「アリラン」が鳴り響き、BTSと19万人の観客が思い出を作った。彼らは25日と26日、28日(現地時間)に米タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムで「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN NORTH AMERICA」を開催した。今回の公演は3回全て完売となり、約19万人の観客を動員した。4年ぶりに開かれるBTSのアメリカ公演であるだけに、熱気も凄まじかった。会場を訪れたARMY(ファンの名称)は、波乗り応援を練習しながらオープニングを待ち、声をひとつにして応援コールを叫び、公演を楽しんだ。爆発的な歓声と合唱で彼らを迎え、熱狂的なエールを送った。BTSは今回の公演で先月リリースした5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「Hooligan」を皮切りに、「MIC Drop」「FAKE LOVE」「NORMAL」などでステージを埋め尽くした。特に印象的なステージは「Body to Body」だった。この曲に挿入された韓国の民謡「アリラン」が流れると、公演会場を埋め尽した観客たちが合唱し、象徴的な場面を完成させた。アメリカで鳴り響いた韓国民謡の合唱は、その意味を一層深めた。ジンは「前回のソロファンコンサートツアーの時も感じたが、タンパは本当に最高だ。あの時の気持ちを持って、メンバーに必ず行くべきだと積極的に推薦した。今回、公演をしてみるとこの決定に後悔はない」と感想を明かした。続けてメンバーたちは「北米ツアーの最初の公演で少し心配もあったが、皆さんのおかげで心配が全部消えた。北米ツアーのスタートを最高にしてくださって、これからの公演がより楽しみだ」と伝えた。BTSは5月2日と3日、エルパソにあるサン・ボウル・スタジアムで北米ツアーを続けていく。韓国歌手としては初めてエルパソ・ボウル・スタジアムで公演を開催する。これに先立ってエルパソ・カウンティ委員会は、BTSに「Estimado Amigo」賞を授与し、公演日の5月2日~3日を「El Paso BTS Weeked」と宣布する決議案を承認した。その後、彼らはメキシコシティ、スタンフォード、ラスベガスなど計12都市で31回の北米ツアーを続けていく。・BTS、ツアー開催地の米エルパソ郡で特別賞を受賞!公演による経済効果は約120億円・BTS ジョングク、米コンサートでの音響トラブルに怒り「ファンに申し訳ない」

ZEROBASEONE、6thミニアルバム「Ascend-」スケジュールイメージを公開!3つのコンセプトに期待
ZEROBASEONEが、ニューアルバムのスケジュールを公開し、本格的にカムバックの雰囲気を盛り上げている。彼らは本日(29日)0時、公式SNSに6thミニアルバム「Ascend-」のスケジュールを掲載した。これによると、ZEROBASEONEは30日の第1弾コンセプトフォトを皮切りに、コンセプトフィルム、トラックリスト、アルバムプレビュー、ミュージックビデオ予告映像、アルバムサンプラーなど多彩なコンテンツを披露する。また、5月1日にはZEROSE(ファンの名称)の誕生日も重なり、より一層意義深いカウントダウンを迎える予定だ。特に、スケジュールイメージの中でスーツとネクタイを合わせたクラシックなスタイリングがミニマルなデザインを完成させ、彼らのコンセプトへの期待を高めている。「Cover Story」から「Scenario」「A-Senses」までの3つのコンセプトで展開されるZEROBASEONEの新たな変身に、世界中のK-POPファンの関心が集まっている。これに先立ち、彼らは特別なプロモーションのニュースを伝え、カムバックへの期待を高めた。ZEROBASEONEは新曲のミュージックビデオを先行公開するのはもちろん、豪華なカムバック・プレミアステージで発売前日にファンと会い、カムバックの雰囲気を最高潮に盛り上げる予定だ。彼らは「Ascend-」で新たなチャプターを開き、これまでの音楽の道のりを1つのストーリーとして描く。世界を股にかけた活躍で、第5世代のトップティアとしての存在感を見せてきただけに、今回のニューアルバムでさらに成熟した姿を見せ、頂点を目指して進む彼らの活躍に注目が集まっている。ZEROBASEONEの6thミニアルバム「Ascend-」は5月18日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。

NCT WISH、自身最速!タイトル曲「Ode to Love」MV再生回数が1000万回を突破
NCT WISHの「Ode to Love」のミュージックビデオの再生回数が、自身最速で1,000万回を突破した。4月20日にリリースされた1stフルアルバム「Ode to Love」は、「poppop」「COLOR」に続き、3度目のミリオンセラーを自身最速となる、初日の売上で更新し、韓国の音楽番組や音楽チャートでも上位をキープし続けている。リリース同日(4月20日)に公開されたタイトル曲「Ode to Love」のミュージックビデオは、公開直後、日本や韓国など各国のYouTube急上昇音楽チャートの上位に名前を挙げた。公開から1週間以上がたった現在もランクインし続けており、今も熱が冷めやらぬ盛り上がりだ。コメント欄には、韓国語、日本語、英語などで世界中からの賞賛の声とNCT WISHを応援する暖かいメッセージが集まっている。さらに、「Ode to Love」は各国の音楽配信サービスのチャートを席巻しているほか、TikTokやYouTube Shortsなどのショート動画プラットフォームでも「duruduholic」として、本楽曲の「トゥトゥルトゥー」のメロディに合わせ唇に手を添える振り付けの投稿が急激に増加中。また、27日に発表されたハントチャート(発売後1週間の販売量)ではアルバム売上も1,825,925枚を記録し、累計枚数も自己最高の記録を更新した。次々に自身の記録を塗り替え続けている、NCT WISHの「Ode to Love」の今後の状況に目が離せない。

I․O․I、コンサートのポスターを公開!メンバー達のビジュアルにも注目
デビュー10周年を記念して再集結したI.O.Iが、コンサートのポスターを公開した。本日(29日)、I.O.Iの公式チャンネルを通じて、彼女たちの単独コンサート「2026 I.O.I Concert Tour: LOOP」のソウル公演のポスターが公開された。公開されたポスターには、解散から9年ぶりに再結成したメンバーたちのときめきと喜びが込められている。各メンバーはデビュー当初に比べて一段と成熟した雰囲気で、ニューアルバムの発売と単独コンサートに対するファンの期待を高めた。彼女たちの再結成を記念して制作された「LOOP」のロゴや10周年のシンボルも注目を集めている。I.O.Iは5月19日、3rdミニアルバム「I.O.I : LOOP」をリリースする。正式リリースに先立ち、5月4日にはニューアルバムに収録された楽曲を先行シングルとして公開する予定だ。また、5月29日から31日までの3日間、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館でアジアツアーの幕を開ける予定だ。今回のツアーはソウルだけでなく、バンコク、香港などアジア全域で展開される。

&TEAM、ニューアルバム「We on Fire」がオリコン週間音楽ランキングで2冠!自己最高週間ポイントを記録
&TEAMの最新アルバム「We on Fire」が、4月29日発表の最新「オリコン週間合算アルバムランキング」において、自己最高週間ポイント56.2万PT(562,392PT)を記録し、自身通算5作目の1位を獲得。同日付の最新「オリコン週間アルバムランキング」でも1位に初登場し、オリコン週間音楽ランキング2冠(「オリコン週間音楽ランキング」は、合算シングル、合算アルバム、シングル、アルバム、ストリーミング、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム、ミュージックDVD・BDの8ランキング)を達成した。そのほか4位には、4月17日・18日に約7年ぶりに完全体での東京公演を開催したBTSの「ARIRANG」が、週間2.3万PT(22,867PT)で6週連続TOP5入り。累積ポイントは77.8万PT(778,113PT)となった。

BTS「ARIRANG」がオリコン週間デジタルアルバムランキングで1位に…5週間ぶりの返り咲き
ワールドツアー「BTS WORLD TOUR ARIRANG'」を開催中のBTSのアルバム「ARIRANG」が、4月29日発表の2026年5月4日付「オリコン週間デジタルアルバムランキング」で、5週ぶりに1位に返り咲いた。海外アーティスト歴代最高初週ダウンロード数で初登場1位を獲得した3月30日付から、6週連続のデジタルアルバムTOP5入り。通算2週目の1位で、累積DL数は1.9万DL(19,432DL)となった。本作は、3月に7人組での完全体カムバックを果たしたBTSの最新アルバム。グループのアイデンティティと彼らが向き合ってきた普遍的な感情をテーマにした全14曲を収録している。

82MAJOR、タイトル曲「Sign」MV公開…中毒性のあるメロディーに注目
82MAJORが、感性あふれるヒップホップから多彩なジャンルまで届ける。82MAJORは本日(28日)午後6時、5thミニアルバム「FEELM」を発売した。今回の新作は、昨年10月にリリースした4thミニアルバム「Trophy」以来、約6ヶ月ぶりにリリースするアルバムだ。「FEELM」は「Feel」と「Film」を組み合わせた言葉で、さまざまな感情の瞬間を1本のフィルムに収めた作品となっている。特に全メンバーが作詞・作曲・編曲などアルバム全般に参加し、自主制作グループとしての面目を改めて示した。タイトル曲「Sign」は、夢幻的なメロディーと洗練されたビートが特徴だ。感情の交換と距離が縮まる2人の姿を「君と僕の間を通じる信号」という歌詞で表現しており、中毒性のあるフックを通じて82MAJORの成熟した魅力を披露した。今回のアルバムには、彼らの音楽的成長を示す多彩なジャンルが収録された。オープニング曲「W.T.F」は、ジャズで始まり強烈なビートへと展開する構成が魅力的な楽曲だ。バイレファンキジャンルの「CAGE」は、鋭いビートと叙情的なメロディーの対比を通じて愛のアイロニーを歌っている。続く「CIRCLES」は、重厚なベースの上に切ない感情を溶け込ませた。最後の曲「YESSIR!」はハウスベースのダンスチューンで、レトロなサンプルを現代的に解釈し、「自分らしく進んでいく」というメッセージを込めた。





