music
記事一覧

SHAUN、第3弾先行公開シングル「Diary」を本日リリース!
グローバル・シンガーソングライターSHAUN が、2026年2月10日(火)18時にニューシングル「Diary」を各種音楽配信サイトを通じてリリースした。 本作は、これまでに発表された「Pixels」「Night Walk」に続き、4月リリース予定のEPへと繋がる先行シングル第3弾となる。 ニューシングル「Diary」は、過ぎ去った時間や感情を日記のように静かに振り返る楽曲であり、過去と現在を繋ぐ一つの記録として描かれており、ただ感情に浸るのではなく、今の視点から過去を見つめ直す穏やかな眼差しが印象的な1曲に仕上がっている。 「Diary」は、エレクトリックギターを中心としたバンドサウンドが特徴で、メロディとサウンドの流れにフォーカスしたミニマルな構成に、飾らない歌詞が重ねられている。中でも古びた紙と拙い(つたない)文字というフレーズは、時間の痕跡を象徴的に描き出し、記憶と現在を優しく繋いでくれる。 SHAUNは本作でも、作詞・作曲・プロデュースのすべてを自身で手掛け、一貫した音楽スタイルを貫いている。 近日公開予定のMVでは、「Diary」の世界観を視覚的に描写した幼少期に結成されたタイムマシンクラブの記憶と、現在の時間が交錯するストーリーを通じて、戻ることのできない時間、それでも続いていく関係性を象徴的に描いている。更にフィルムライクな質感やアナログな演出により、楽曲の持つノスタルジーと記録の感情をより立体的に表現した映像作品となっている。 本プロジェクトは、これまで歩んできた時間とこれから進む方向性を一つの流れとして描き出し、SHAUNの新たな音楽世界を次なる章へと導くプロジェクトで、先行シングル「Diary」を皮切りに、4月にEPをリリース予定。■リリース情報「Diary」シングル配信開始日:2026年2月10日(火)18:00~主要音楽配信サイトにて世界配信MV:近日公開予定■関連リンクSHAUN公式Instagram

NCT ジェノ&ジェミン、1stミニアルバム「BOTH SIDES」コンセプトフォトを続々公開
NCTのジェノとジェミンの新ユニットNCT JNJMが、1stミニアルバム「BOTH SIDES」を通じて、ユニットでしか見せられない魅惑的なケミストリー(相手との相性)を披露する。今回のアルバムに収録された「What It Is」は、アップテンポのグルーヴとリズミカルな展開が調和を成すポップR&B曲で、ジェノとジェミンの対比されるボーカルを通じて洗練されたセクシーさと夢幻的なムードを醸し出す。ジェミンが作詞した歌詞には、互いに惹かれていく瞬間の微妙な緊張感を描き出しており、互いに向ける視線や香り、指先の感覚など微細な刺激が次第に深い引力へと広がっていく過程を感覚的に表現した。また別の収録曲「sexier」は、明るく軽快なシンセサイザーとリズミカルなグルーヴ、中毒性のあるフックが織りなすヒップホップダンス曲で、互いに惹かれ次第に大胆になっていくテンションを率直かつウィットに富んだ形で表現し、ジェノとジェミンの挑発的でありながらエネルギー溢れるケミストリーを見せる。本日(10日)0時にNCTの公式SNSで公開されたコンセプトイメージは、昼には平凡な会社員だったジェノとジェミンが夜には秘密エージェントに変身した姿を収めており、強烈なカリスマ性と妙な緊張感が交差する一編の映画のような雰囲気で注目を集めた。NCT JNJMの1stミニアルバム「BOTH SIDES」は23日午後6時に各音楽配信サイトで全曲音源が公開され、同名のタイトル曲「BOTH SIDES」を含む全6曲で構成されている。NIGHT #JENO NCT JNJM 【BOTH SIDES - The 1st Mini Album】➫ 2026.02.23 6PM (KST) Pre-orderhttps://t.co/6meQQFN3yn#NCTJNJM #BOTHSIDES#NCTJNJM_BOTHSIDES pic.twitter.com/GHBa9wpTBM— NCT (@NCTsmtown) February 9, 2026 NIGHT #JAEMIN NCT JNJM 【BOTH SIDES - The 1st Mini Album】➫ 2026.02.23 6PM (KST) Pre-orderhttps://t.co/6meQQFN3yn#NCTJNJM #BOTHSIDES#NCTJNJM_BOTHSIDES pic.twitter.com/SpE6uwH189— NCT (@NCTsmtown) February 9, 2026

Stray KidsのI․Nがゲスト出演!パク・ジニョン、日本コンサートにファン熱狂…TWICEらの楽曲からJ-POP名曲まで披露
パク・ジニョン(J.Y. Park)が、日本での単独公演を成功裏に終え、観客と幸せな時間を共有した。パク・ジニョンは2月5日、東京・Kanadevia Hallにて単独コンサートを開催。今回の公演は、2025年12月13~14日にソウル・慶熙(キョンヒ)大学平和の殿堂で行われた単独コンサート「Happy Hour」の一環として行われた。この日もバンド演奏を基盤にした臨場感あふれるライブパフォーマンスと、目を離せないダンスステージが繰り広げられ、オールタイム・レジェンドミュージシャンとしてのパク・ジニョンの真価が存分に発揮された。昨年11月にリリースした新曲「Happy Hour(退勤路)(With クォン・ジナ)」をはじめ、「私から離れないで」「君の後ろで」「君だけだ」「Swing Baby」「プロポーズソング」「エレベーター」「お母さんは誰?(Feat. Jessie)」「君が住むその家」など、歌謡界を彩った名曲の数々が続き、会場は歓声に包まれた。韓国を代表する歌手であり、数多くのK-POPアーティストのヒット曲を生み出してきたプロデューサーでもあるパク・ジニョンは、NiziUの「Make you happy」、2PMの「Again & Again」、TWICEの「Feel Special」「Alcohol-Free」「What is Love?」など、自ら手がけた楽曲を披露し、客席を大いに揺らした。「僕には彼女がいるのに」では、ステージに上がった観客と演技の呼吸を合わせるイベントを行い、特別な思い出を完成させた。公演中には、Stray KidsのI.Nがゲストとして華やかに登場し、鑑賞の楽しさをさらに高めた。パク・ジニョンはI.Nとともに、2AMの「この歌」を歌い、甘美な旋律が際立つボーカルシナジー(相乗効果)を披露した。また、Rain(ピ)の「僕に変えよう(Duet with JYP)」のステージでは、個性的なダンスケミストリー(相手との相性)で会場を盛り上げた。「Still Alive」「She Was Pretty」「Honey」「私から離れないで」のパートでは、最高レベルのパフォーマンスで熱気を最高潮に導き、観客も振り付けを真似しながら公演を満喫した。アンコールステージでは、ラッツ&スターの「め組のひと」で登場し、会場の雰囲気を一気に引き上げたほか、桑田佳祐の「悲しい気持ち」、チェッカーズの「ジュリアに傷心」、サザンオールスターズの「いとしのエリー」など、日本の名曲を披露し、音楽で一つになる喜びを分かち合った。熱い歓声に包まれながら、彼は公演の最後に「これまでずっとステージに立ち続けてこられた理由は、まさに皆さんの応援のおかげです。今日は大きな幸せをプレゼントしてくださり、本当にありがとうございます。来年また会いましょう」と感想を伝えた。真心のこもった歌と公演で人々とともに歩み続けるパク・ジニョンの今後の音楽活動にも期待が高まる。この日、ゲストとして登場し、会場を盛り上げたI.Nは「(パク・ジニョン代表がプロデュースした)2AM、2PMの先輩方のファンで、子供の頃から『この歌』が本当に好きでした。この曲を代表と一緒に歌えて不思議でもあり、本当に感謝しています」と感想を述べた。また同日、会場にバンド演奏で誕生日の音楽が響き渡り、2月8日が誕生日のI.Nのためにパク・ジニョンが準備したケーキとサプライズプレゼントが登場した。I.Nはサプライズイベントに満面の笑みを浮かべ、パク・ジニョンと観客に感謝を伝えた。・JYP代表パク・ジニョン、4年間で総額約4億円を寄付「所属アーティスト全員で支援活動を続けていきたい」・JYP代表パク・ジニョン率いる大衆文化交流委員会が発足SMからHYBEまで4大事務所が集結

“3年ぶりの完全体復帰”MOMOLAND、3月14日に東京でファンミーティング開催決定!
昨年、約3年ぶりに完全体でカムバックを果たしたMOMOLANDが、3月14日(土)、東京・新宿パークタワーホールにてファンミーティング「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Happy White Spring Day」を開催することが決定した。MOMOLANDは、2016年に韓国で結成された多国籍K-POPガールズグループ。デビュー曲「BBoom BBoom」は、中毒性の高いメロディとダンサブルなサウンドで大きな話題を呼び、瞬く間にアジアを中心に世界的ヒットを記録した。その後も「BAAM」「I'm So Hot」などの楽曲を次々と発表し、TikTokやYouTubeではダンスチャレンジ動画が爆発的に拡散。Z世代を中心に圧倒的な支持を集めてきた。メンバーの親しみやすいキャラクターと、明るくポジティブなイメージもMOMOLANDの大きな魅力のひとつ。音楽活動にとどまらず、バラエティ番組やSNSを通じた積極的な発信により、韓国国内外で幅広いファン層を着実に築いてきた。2025年4月にはInyeon Entertainmentと専属マネジメント契約を締結し、MOMOLANDとしてのグループ活動再開を正式に発表。同年6月にはリミックスアルバム「Festivaland」をリリースし、本格的なカムバックを果たした。最新ヒット曲のリミックスや代表曲の新アレンジを通じ、再び音楽シーンで大きな注目を集めている。さらに同年11月には、日本公式ファンクラブ「Merry-Go-Round Japan」をオープンし、日本での活動を本格始動。デジタルシングル「RODEO」のリリースや、日本国内の大型ステージ出演を通じて存在感を示し、「BBoom BBoom」「BAAM」「Thumbs Up」などのヒット曲とともに、より成熟した新たな魅力を披露し続けている。そして今年1月23日には、新曲「white spring」をリリース。冬の終わりとともに訪れる、静かで温かな春のときめきを繊細に描いた本楽曲は、MOMOLANDとファンクラブ「Merry」が互いに春のような存在であり続けてきた時間を記念する一曲として、多くのファンの心を優しく包み込んでいる。柔らかなピアノの旋律と温かみのあるシンセサウンド、そしてメンバーの透明感あふれるボーカルが重なり、言葉にしなくても伝わる深い感情を静かに表現している点が印象的だ。同時公開されたミュージックビデオでは、思い出の写真や映像をコラージュのように紡ぎ、アルバムを一ページずつめくっていくような演出で、これからも続いていくファンとの温かな時間を約束するメッセージが込められている。今回開催されるファンミーティング「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Happy White Spring Day」は、新曲「white spring」の世界観を感じながら、日本のファンと直接交流できる特別な場となる予定だ。春とホワイトデーが重なるこの日に、MOMOLANDならではの温かく幸せな時間を届ける。新曲「white spring」を通じて、ファンとともに新たな季節の扉を開いたMOMOLAND。この春、日本でどのような特別な思い出が刻まれるのか、ファンミーティングへの期待が高まっている。なお、チケットの販売は明日2月11日(水・祝)12:00より、TIMA TICKETサイトにて開始される。イベントの詳細や最新情報は、FCLIVE公式SNSにて随時確認できる。■公演概要「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Happy White Spring Day」開催日時:2026年3月14日(土) 1部 開演14:00(VIP開場13:00/一般開場13:20)2部 開演18:00(VIP開場17:00/一般開場17:20)会場:新宿パークタワーホール(東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー 3F)【前売チケット代金】●VIPチケット: 19,800円(税込) ①1F前方VIPチケットエリア内自由席・整理番号順入場②VIP来場者限定フォトカード(メンバーごとに1枚ずつ計6枚/1、2部で柄が異なります)(入場時配布)③来場者限定手書きメッセージカード(印刷)(入場時配布)④メンバー全員撮影可能お見送り会(公演終了後の開催を予定)⑤(抽選にて20名様当選)メンバー全員との団体写真撮影会(アーティスト全員6:お客様1での撮影)(公演終了後にFCLIVE SNSにて当選者発表を行います)●一般チケット: 12,100円(税込) ①一般チケットエリア内自由席・整理番号順入場②来場者限定フォトカード(メンバーごとに1枚ずつ計6枚/1、2部で柄が異なります)(入場時配布)チケットはこちらから【チケット販売期間】●1次発売(★チケット配送対応)VIPチケット2026年2月11日(祝・水)12:00~2月20日(金)18:00まで●2次発売(チケット当日現地引換対応)一般チケット2026年2月11日(祝・水)12:00~公演日4日前23:59まで●3次発売(チケットぴあ販売)※TIMA TICKETで売切れ時には販売がございません。一般チケット2026年2月22日(日)12:00~公演日1日前まで詳細リンクは追ってご案内します。※チケットぴあ販売は各種手数料、受け取り方法等詳細はご購入先チケットぴあのご案内をご確認ください。■関連リンクMOMOLAND日本公式X

Highlight ヤン・ヨソプ、タイトル曲「Fade Away」MV公開…繊細な感情表現と歌声を披露
Highlightのヤン・ヨソプの卓越したボーカルが、再びリスナーを魅了する。彼は昨日(9日)午後6時、3rdミニアルバム「Unloved Echo」を発売し、タイトル曲「Fade Away」の音源とミュージックビデオを公開した。「Fade Away」は、別れた後に薄れていく愛の残像を込めた曲で、ヤン・ヨソプが作詞に参加して真正性を加えた。今回のアルバムは、「Fade Away」の歌詞作業後、タイトル曲との有機性を考慮した収録曲を配置してアルバムの色を完成させた。優れたボーカリストとして認められているヤン・ヨソプは、繊細な感情表現と卓越した歌唱力で、楽曲が持つ叙事と感性を完璧に描き出した。「薄れていく 鮮明だった最後の挨拶まで もう少し留まってほしかったのに 君の痕跡だけでも」という歌詞から始まる楽曲は、「君を見て笑っていた 映画のようだったあの日の記憶 一欠片さえも 徐々に fade away fade away fade away 君が消えていく 消えていく また僕から」という切なさへと続く。また、「遠ざかってしまったその心も 薄れてしまった僕の記憶も もう抱けないことは分かっているけど 僕がいつでも取り出せるように 消えないで まだ僕は 相変わらず君が必要だ」という痛切さは、彼のボーカルで極大化される。今回のアルバムにはこの他にも、彼の自作曲「離れないでください」「毎晩」で密度の高い感情線と精巧な歌声を披露する。また、光となってくれた人々に感謝を伝えるポップバラード「夜の夜を過ぎて(Dear My)」、月明かりに見える蜃気楼のような愛を歌ったR&B「Moonlit Mirage」、楽しいバンドサウンドの「今日だけは(Shine)」まで、互いに異なる色の全6曲が収録され、聴く楽しみを加えた。

キム・チョンハ、ニューシングル「Save me」MV公開…幻想的な歌声と映像美に注目
歌手のキム・チョンハが、慰めと自分を探す旅程を込めた新曲で帰ってきた。彼女は昨日(9日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「Save me」を発売した。「Save me」は、2月9日のキム・チョンハの誕生日を記念してリリースされた曲で、30代を迎えた時点で感じる感情と内面の変化を込めている。彼女が自分自身を振り返りながら向き合った不安と疑問、そして新しい方向へ進もうとする心を繊細な感情線で表現しており、揺れる瞬間の中でも自分自身に伝える慰めを溶け込ませてリスナーの共感を呼び起こしている。特に、エレクトロポップをベースにした叙情的なメロディーが、キム・チョンハ特有の繊細でありながら密度感のあるボーカルと出会い、曲が持つ感情を極大化した。ここに彼女が作詞と作曲に参加して真摯な感情とメッセージを込めており、世界的なDJ兼プロデューサーのLenno Linjama、Tiina Vainikainen、Alida Garpestad Peck、Rollo、Johnny Murray、そして韓国のエレクトロニックシーンを牽引しているRaiden、Jeonghyeonが作業に参加して完成度を高めた。公開されたミュージックビデオもまた、幻想的で感覚的な映像美で目を引いた。ミュージックビデオには、20代に発売したキム・チョンハの代表曲が様々な形で込められている。ユニークな彼女の歌声が耳を捉える中、内面を意味するユニコーンと本当の「私」として残るために歩く道を表現した土星の孤独など、多様な場面を盛り込んで見る楽しさを加えた。キム・チョンハは、これまで韓国国内を代表する女性ソロアーティストとして彼女ならではの音色とカリスマ性あふれるパフォーマンスを披露して愛されてきた。多彩なパフォーマンスと清らかな歌色、優れた歌唱力など八色鳥の魅力でリスナーの関心を集めている彼女が今後繰り広げるグローバルな歩みに期待が高まる。

SEVENTEEN ドギョム&スングァン、1stミニアルバム「Serenade」が日本レコード協会のゴールド認定を獲得!
SEVENTEENのドギョムとスングァンによるスペシャルユニットDxSの1stミニアルバム「Serenade」が、本日(10日)日本レコード協会が発表した2026年1月度のゴールドディスク認定でゴールド認定(10万枚以上)を受けた。本アルバムは1月22日に日本で発売され、発売から10日で出荷量10万枚を超えた。発売日の2026年1月22日付オリコン音楽ランキング「デイリー・アルバムランキング」では初登場1位を獲得。翌週に発表された2月2日付オリコン週間音楽ランキング「オリコン週間アルバムランキング」「オリコン週間合算アルバムランキング」ではそれぞれ3位にランクインした。同作は音楽配信チャートでも存在感を見せた。1月26日に日本のSpotifyデイリー「デイリーバイラルソング」で1位にランクインし、6日間1位を走り続けた。強烈なパフォーマンスが中心のK-POP市場において、正統派バラードがこのような結果を残したのは異例の成果だ。1stミニアルバム「Serenade」は「夜に歌う愛の歌(Serenade)」という意味で、出会いと別れの間にあるすべての過程を、DxSならではの感性的なストーリーテリングで描いた、冬の感性に満ちたミニアルバムだ。倦怠期やすれ違い、新たな始まりまで、ごくありふれた愛の中にある多彩な瞬間を収め、誰もが深く共感し感情移入できる曲が収録されている。タイトル曲「Blue」は、互いに異なる歩幅の愛、次第に遠ざかっていく関係の気配を感じながらも、簡単に心を手放せない切ない感情を、DxSの訴求力豊かなハーモニーで表現した楽曲だ。同曲は2種のミュージックビデオが公開され、話題を集めている。「Cinema Ver.」は、俳優イ・ユミ、ノ・サンヒョンが主人公を務め、アニ・チョン監督がメガホンを取り、徐々に距離が離れていく恋人の物語をドラマチックな形で描き、公開直後から大きな話題を呼んだ。続いて公開された「Epilogue Ver.」は、異なる状況の中ですれ違う愛の速度に苦しむ2人の男性をDxSが演じた。このミュージックビデオは北海道で撮影が行われ、日本で多くの注目を集めている。さらに、ボーカルチャレンジ動画も多様なジャンルのアーティストが参加し、引き続き話題を集めている。

ILLIT、日本1stシングル「時よ止まれ」が日本レコード協会のゴールド認定を獲得!
ILLITが日本作品において、また一つ新たな成果を追加した。2月10日、日本レコード協会によると、ILLITの日本1stシングル「時よ止まれ」が、2026年1月度ゴールドディスク認定においてゴールド認定を獲得した。日本レコード協会は毎月ゴールドディスク認定作品を発表しており、累積出荷量基準で10万枚以上の作品に「ゴールド」認定が与えられる。ゴールドディスク認定において認定を受けるのは、自身初の快挙だ。これまでILLITは、同じく日本レコード協会が毎月発表しているストリーミング認定において、「Magnetic」が「ダブル・プラチナ」(累積再生数2億回)認定を、「Lucky Girl Syndrome」と「Almond Chocolate」が「ゴールド」(累積再生数5000万回)認定を受けている。日本1stシングル「時よ止まれ」は、率直でまっすぐな少女たちのきらめきと儚い青春が盛り込まれた作品。タイトル曲「時よ止まれ」に加え、初デートの日の少女の多様な感情と恋愛中に感じる特別感を描いたポップジャンルの「Topping」、初デートのときめきと初々しさが盛り込まれたフレンチハウスジャンルを基盤にした「借りてきた猫 (Do the Dance)(Japanese Ver.)」、推しをアーモンドチョコレートに例えて、熱い想いや恋心を表現した「Almond Chocolate」の全4曲が収録されている。恋に友情、この瞬間が終わってほしくないと思うほどきらめく青春の様々なシーンが、ILLITならではの自由でハツラツとした魅力で描かれた。本作品はリリース当初から注目を集め、日本の主要チャートを席巻した。オリコン「週間シングルランキング」(9月15日付)とBillboard JAPAN 「Top Singles Sales」(集計期間:2025年9月1日~9月7日)で初登場2位にランクイン。Billboard JAPAN「Hot 100」(集計期間:2025年9月1日~9月7日)では海外アーティスト最高位の4位に上がった。さらに、同集計期間の「Artist 100」ではK-POPガールズグループ唯一のTOP10入りを果たした。タイトル曲「時よ止まれ」MVは、YouTubeミュージックビデオトレンディングワールドワイド5位にランクイン。ABEMA新番組「Popteen vs egg MODELS CRUSH」の主題歌にも抜擢された。収録曲「Almond Chocolate」は「第67回 日本レコード大賞」で海外アーティストで唯一「優秀作品賞」を受賞するなど数々の偉業を記録した。今年リリースされたILLITの新たな日本オリジナル曲も注目を集めている。今年1月13日にリリースされた日本2ndデジタルシングル「Sunday Morning」は、TVアニメ「姫様拷問の時間です」のオープニング主題歌に抜擢され、TikTokはじめショートフォームでのトレンドも席巻している。続いて、4月より放送予定のTVアニメ「魔法の姉妹ルルットリリィ」のオープニング主題歌に起用された新曲「Bubee」にも注目が集まっている。同アニメは、国内外で多数のファンに支持され続けるスタジオぴえろ制作の「魔法少女シリーズ」の最新作。過去には「魔法の天使クリィミーマミ」等が公開され、1998年以降約28年ぶりのシリーズアニメ化となった。「Bubee」は渋谷系サブカルチャーのエッセンスとJ-POP感を融合させたダンスポップ曲で、アニメとリンクした可愛い歌詞とキラキラしたポップなメロディーに仕上がっている。公開されたメインPV第1弾では、音源の一部を先行して聴くことができる。日本でも躍進を続けるILLITに引き続き注目だ。

TWS、SUPER JUNIOR-D&E、AHOFから動画メッセージが到着!「Kstyle PARTY 2026」出演決定
5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」の第2弾ラインナップとして、TWS、TAEMIN、SUPER JUNIOR-D&E、AHOFが出演決定! このたびTWS、SUPER JUNIOR-D&E、AHOFの3組から動画メッセージが到着しました。5月9日(土)のステージに上がるのは、「Kstyle PARTY 2025」に続き2度目の出演となるTWS。彼らは、昨年、韓国・日本で初のファンミーティングを開催し、チケットはすべて完売を記録。いま、ホットなグループとして注目のTWSが、今回2度目の「Kstyle PARTY」で、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待が高まります。5月10日(日)に出演が決定したのは、SUPER JUNIORのメンバードンヘ、ウニョクによるユニットSUPER JUNIOR-D&E。2人は、昨年SUPER JUNIORでの出演に続き2度目の出演となります。昨年のステージでは、パフォーマンスはもちろん、軽快なトークでSUPER JUNIOR節を炸裂させた彼ら。今回、ドンヘ、ウニョクによるユニットステージも見逃せません。また、SBSのサバイバル番組「UNIVERSE LEAGUE」を通じて結成された9人組グループAHOFが出演決定。昨年、2025年7月に正式デビューした彼らは、卓越したパフォーマンスと音楽性で急速にファンダムを拡大。デビューからわずか10日で韓国の主要音楽番組3冠を達成したAHOFのパフォーマンスも必見です。今年、会場をKアリーナ横浜に移し、過去最大規模での開催となる「Kstyle PARTY 2026」。次回ラインナップは2月23日(月)に第3弾出演アーティストを発表予定なので、お見逃しなく!■開催概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」>>「Kstyle PARTY 2026」特設サイト【出演アーティスト】2026年5月9日(土)ヘッドライナー:BOYNEXTDOOR / TWS、TAEMIN2026年5月10日(日)ヘッドライナー:RIIZE / SUPER JUNIOR-D&E、AHOF【日程】<DAY1>2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演<DAY2>2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演【会場】Kアリーナ横浜【チケット情報】金額:1日券 16,000円(税込)★二次先行チケット販売スタート!・二次先行 申込期間:2026年2月9日(月)12:00 ~ 2月15日(日)23:59・当選発表:2月16日(月)・入金期限:2月20日(金)>>チケット購入はこちらから■関連リンク・Kstyle PARTY 2026 特設サイト・Kstyle PARTY 公式X・Kstyle PARTY 公式Instagram

Baby DONT Cry、日本のテレビ初出演!テレ東「超超音波」でデビュー曲のステージを披露
Baby DONT Cryが、日本進出の第一歩を踏み出した。彼女たちは6日に放送された日本の地上波番組、テレビ東京「超超音波」に出演し、インタビューと共にデビュー曲「F Girl」のステージを披露した。「F Girl」はメンバーのクミの「クミだよ~」というキリングパートが日本でも話題となり、今回の番組で披露された。また、番組のMCであるバンド怒髪天の増子直純、ファーストサマーウイカとの記念ショットも公開された。Baby DONT Cryは、インタビューで「デビュー前は歌とダンスだけを考えて練習したが、デビュー後は私たちのファンである『チェリーズ』が何をすれば喜んでくれるのかという悩みを共にしている」とファンへの愛を表現した。Baby DONT Cryには、イヒョンとベニ、日本人メンバーのミアとクミが所属している。今回、「超超音波」でのステージパフォーマンスでグループの魅力と長所をアピールしただけに、日本での活躍に対する期待が高まっている。・【Kstyle14周年】Baby DONT Cryからお祝いメッセージをいただきました!・Baby DONT Cry イヒョン「人気歌謡」新MCに抜擢!TWS シンユ、&TEAMのEJと共に進行BDC | 260207🍒 テレビ東京「超⚡️超音波」#BabyDONTCry #BDC #베돈크#PNATION #피네이션 pic.twitter.com/Y1MVWPQKil— Baby DONT Cry (@BabyDONTCry_BDC) February 6, 2026

TWS、韓国語バージョンの「はじめまして」本日リリース!爽やかなハングルの歌詞に注目
TWSが爽やかな必勝曲でファンの心を掴む。本日(9日)午後6時、各音源サイトを通じてデジタルシングル「再び出会えた今日」をリリース。日本デビュー曲「はじめまして(Nice to see you again)」を韓国語で新たに表現した楽曲で、君と出会って僕たちになる奇跡のような過程を、冬の終わりの明るい感性で描く。爽やかなハングルの歌詞が、原曲とはまた違う新しい面白さを加える。TWSは「plot twist(初めての出会いは計画通りにいかない)」「Countdown!」など、楽曲ごとに青春のささやかな日常を捉え、ハングル特有の繊細な質感を生かして扱ってきた。このように完成された文章がリスナーたちの共感を呼び、彼らの音楽が長く愛される要因となった。「再び出会えた今日」も、ハングルの歌詞が大半を占めており、リスナーの心を再び掴む。先立って公開された「空の上に花火が咲いたその瞬間 / 青い紙に願いを書いて / 君は知らない僕の願い」という歌詞のように、青春映画のワンシーンが思い浮かぶようなフレーズが輝くメロディと出会って、心地よさを与える。再び爽やかソングで戻ってきたTWS。前作「OVERDRIVE」はSNSはもちろん、年末の音楽番組や授賞式でアンタルチャレンジ旋風を巻き起こし、音源チャート逆走まで熱い反響を呼んだ。彼らは軽快で大衆的な音楽と、誰でも簡単に真似できるポイントダンスを加えた新曲で、チャレンジヒットメーカーとしての名声をより高める。TWSは「再び出会えた今日」で1週間、音楽番組に出演するのはもちろん、14日にソウル永登浦(ヨンドゥンポ)タイムズスクエアで公開ファンサイン会を開く。続いて来月27~29日には、オン・オフラインファンミーティング「2026 TWS 2ND FANMEETING IN SEOUL」を開き、ファンたちと忘れられない貴重な思い出を作る予定だ。「再び出会えた今日」のパフォーマンスフィルムは、11日午後8時に公開される。

IVE、先行公開曲「BANG BANG」MV公開…圧倒的なビジュアルに注目
MZ世代のワナビーアイコンIVEが、カムバックした。IVEは本日(9日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて2ndフルアルバム「REVIVE+」の先行公開曲「BANG BANG」をリリースし、YouTubeの公式チャンネルを通じてミュージックビデオを公開した。「BANG BANG」は、周囲の視線や噂に屈せず自ら選択し、堂々とした姿勢で状況を切り開いていくという主体的なメッセージを込めた楽曲だ。EDMとエレクトロニックサウンドを中心に展開される強烈なオープニングトラックで、ウエスタンスウィングを活用したイントロから直線的なビートとエネルギーなどを通じて、さらに広がったIVEの音楽的スペクトルを証明する。これまでIVEは「私」を中心とした「自己確信」のメッセージを伝え、「共感」と「連帯」で視界を広げ、大衆と深い共感を形成してきた。今回の新曲「BANG BANG」では、「私」の主体的な「姿勢」について語り、ニューアルバム「REVIVE+」で展開していく方向性と新たな物語を予告する。先行公開に先立ち、IVEは昨日(8日)、公式SNSチャンネルを通じて「BANG BANG」の予告写真を公開し、雰囲気を盛り上げた。公開された写真の中でメンバーたちは、強烈なレッドの背景にブラックトーンのスタイリングで視線を釘付けにした。6人6色のフォトジェニックなポーズとカリスマ性溢れる眼差しは、新曲の雰囲気を視覚的に完璧に表現した。特に、レザー素材の衣装と致命的なビジュアルが調和し圧倒的な雰囲気を醸し出す中、IVEは今回の活動を通じてIVEシンドロームの雰囲気を盛り上げていく予定だ。




