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BOYNEXTDOOR、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」がオリコンデイリーランキング1位に!
BOYNEXTDOORの1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」が、日本発売初日に「オリコンデイリーアルバムランキング」(2026年10月2日付)1位で初登場した。1st EP~5th EP、1st Studio Album、日本でリリースした2枚のシングルに続き、今回の新作もすべて同ランキングの上位にランクインしており、日本においても高い人気を証明した。さらに5日、韓国のアルバム販売量集計サイトHANTEOチャートによると、9月28日のリリースから1週間で計70万28枚を売り上げ、リパッケージ作品でありながらハーフミリオンを突破し、週間アルバムチャートで首位を獲得した。「HOME: DELUXE」は、慣れ親しんだ空間を越え、新たな視点と感情で音楽の表現の幅を広げていくという決意を込めたアルバムだ。自分たちの物語を歌った前作に続き、これまでの歩みをもとに、より広い世界へと進んでいくという抱負を込めている。1st Studio Albumに収録された9曲に加え、新曲「ANIMAL」「CLICHE」、さらに「Count To Love」の韓国語バージョンと「Boom Boom Boom」、YouTubeで公開した初のファンソング「400 Years」を追加し、全14曲が収録されている。「HOME: DELUXE」は9月29日から2日間、韓国Apple Music「人気アルバム」2位にランクインした。また、日本、中国、シンガポール、トルコなど14ヶ国・地域の「人気アルバム」にランクインし、4日午前8時までにロシア、日本、タイ、インドネシアなど6ヶ国・地域のiTunes「トップアルバム」にも名を連ねた。タイトル曲「ANIMAL」は、4日午前8時時点で韓国YouTube「人気急上昇の音楽」22位を記録。また、日本の大手音楽配信サイトLINE MUSICでは、3日付「ソング TOP 100」で24位にランクインした。リリースから30日以内の新曲を対象とするデイリー「ニューソング TOP 100」では17位にランクインした。さらに、タイトル曲「ANIMAL」は、5日午前10時時点で韓国YouTube「人気急上昇の音楽」20位にランクイン。3日付のグローバル音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyでは、累計100万回以上のストリーミングを記録。韓国、米国、英国、日本など各国で幅広く支持されている。BOYNEXTDOORは4日、SBS「人気歌謡」に出演し、新曲のステージを披露した。この日の放送では、イハンとウナクがスペシャルMCを務め、息の合った掛け合いを見せた。6日には、景福宮(キョンボックン)・興礼門(フンレムン)広場で開催されるKBS 2TV「不朽の名曲―2026宮中文化祝典 特集」のスペシャルステージに出演する。10~11日には、千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで初のワールドツアー「BOYNEXTDOOR TOUR KNOCK ON Vol.2'」の日本公演の最終公演が予定されている。

MEOVV、10月12日にニューシングル「GO HARD」でカムバック決定
MEOVVが新曲で戻ってくる。THE BLACK LABELは1日、公式SNSを通じて、MEOVVが12日にシングル「GO HARD」でカムバックすると発表した。華やかなビジュアルで独特の魅力を放つ5人のメンバーの姿も公開された。スポーティなトップスにシックなブーツ、その上にジャケットをマッチさせたスタイリングは、MEOVVの自由でヒップな雰囲気をさらに引き立て、新たなコンセプトへの期待を高めている。一目でインパクトを与えるアルバムカバーも目を引く。今にも破裂しそうにパンパンに張り詰めた鎖のイメージは、MEOVVが披露する強烈な音楽への期待を抱かせる。前回の活動で「Hit 'Em」のパフォーマンスにより話題を集めたMEOVVが、今回はどんなエネルギーでステージを掌握するのか、注目が集まる。MEOVVは6月、2nd EP「BITE NOW」をリリースし、タイトル曲「DDI RO RI」と収録曲「Hit 'Em」で活動した。

SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、1stミニアルバム「DREAMSCAPE」トレーラーを公開
SEVENTEENのジョンハンとジョシュアによる新ユニットJxJが、夢幻的なサスペンスに彩られた夢のような情景を繰り広げる。JxJは5日午前0時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルとSEVENTEENのSNSに、1stミニアルバム「DREAMSCAPE」のトレーラー「DREAMSCAPE : BETWEEN TWELVES」を公開した。昼の12時と夜の12時を行き来し、夢の世界を往来する2人の夢想家の旅路を映し出した映像だ。トレーラーは、互いに異なる夢の世界を重ね合わせ、現実と幻想の境界を打ち破る。目の前の風景が瞬く間に歪み、奇妙な形の雲が現れるなど、日常的な瞬間に微妙な亀裂が生じる。まるで夢の中を歩いているかのように平穏なJxJの姿が、非現実的な感覚をさらに際立たせる。鋭いアラーム音と柔らかな演奏曲が絡み合い、だるさと緊張感が共存する独特な雰囲気を醸し出している。循環を象徴するシーンは、新作への好奇心を掻き立てる。自身の尾を飲み込み、終わりと始まりをつなぐ古代神話に登場するウロボロスが随所に現れ、池や雲もまた絶え間なく円を描きながら回転する。特に、ジョシュアがドアを開けて眠るジョンハンを見つめる最後のシーンは、ジョンハンが眠っていた部屋にジョシュアが入ってくる最初のシーンと連動し、もう一つの循環の輪を形成する。今月19日に発売される「DREAMSCAPE」は、眠っている間に花開く無意識の幻想と、現実で成し遂げたい理想という二つの意味を持つ「夢」が、果てしなく絡み合い、衝突しながら繰り広げられる夢の世界を描いたアルバムだ。JxJは、二つの夢の接点で捉えた未知の美しさで、聴く人々に感覚的な恍惚感をもたらす予定だ。彼らは新譜のリリースに続き、韓国国内外6都市で単独公演「JEONGHAN X JOSHUA JOURNEY INTO 」を開催する。30日から来月1日まで仁川(インチョン)インスパイア・アリーナでツアーの幕を開けた後、11月21~22日に埼玉ベルーナ・ドーム、12月11~12日にはマカオのギャラクシー・アリーナ、来年1月9~10日には台北の台北アリーナ、1月30~31日には釜山(プサン)のBEXCO、2月20~21日には香港のアジア・ワールド・アリーナを訪れる。

ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」予告映像を公開
ILLITがカムバックの秒読みに突入した。ILLITは10月5日、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルを通じて5thミニアルバム「BREAK EVEN」の予告映像を公開し、グローバルファンの期待感を高めた。「イライラは思ったよりも早く訪れる」というウィットに富んだ警告フレーズで幕を開けた今回の映像は、思い通りにいかない日常におけるメンバーたちの多彩な感情の変化を新作の収録曲と有機的に結びつけ、感覚的に演出した。最も熱いスポットライトを浴びた楽曲は断然、タイトル曲「You're Under Arrest」だ。エレクトロ・ポップ(Electro pop)ジャンルを標榜したこの曲は、耳を刺激する軽快なホイッスルのサウンドで始まりから強力な中毒性を誇示する。映像の中のメンバーたちは「うるさすぎる(TOO LOUD)」というプラカードを持った取締班と、図々しくも愉快な押し問答を繰り広げながら尽きることのないエネルギーを見せつけ、見る者の視線を引きつけた。独歩的なコンセプトと音楽性でカムバックへの期待を高めたILLITは、カムバックに先立ち単独公演を開催する。

XLOV、3rdミニアルバム「i=!」を10月28日にリリース!予告コンテンツを続々公開
XLOVが10月28日にカムバックする。XLOVは最近、公式SNSを通じて3rdミニアルバム「i=!」のスケジュールイメージを公開し、カムバックを発表した。公開されたスケジュールによると、XLOVはトラックリスト公開を皮切りに、トレーラー、ハイライトメドレー、チャレンジプレビュー、ミュージックビデオ予告映像など、多彩な予告コンテンツを順次披露する。特に、4つのバージョンのコンセプトフォトを通じて、XLOVならではのアイコニックなビジュアルを披露する予定であり、期待が高まっている。今回のアルバムは、5月にリリースした2ndミニアルバム「I,God」以来、約5ヶ月ぶりのカムバックとなる。前作ではチェスの「プロモーション」をモチーフに、弱い存在であっても終着点に到達すれば、望む姿へと生まれ変わることができるというメッセージを伝えた彼らは、新作「i=!」を通じて、その延長線上にあるもう一つの興味深いテーマを提示する。特に前作「I,God」は、米ビルボードが選定した「2026年最高のK-POPアルバム25選」で6位にランクインし、圧倒的な音楽性を認められた。それだけに、今回の3rdミニアルバムで見せる完成度の高い音楽と強烈なパフォーマンスにも、世界中のファンの関心が集まっている。K-POP初のジェンダーレスグループとして2025年1月にデビューしたXLOVは、独創的な魅力で世界の音楽市場での地位を築いてきた。2ndミニアルバム「I,God」で初動売上20万枚を突破し、自己新記録を更新したのはもちろん、最近ではフランス・パリでのポップアップストアを成功裏に終えた。また、スペイン・マラガおよびルーマニア・ブカレストの音楽フェスティバルに参加するなど、グローバルな舞台で活躍した。彼らは10月17日、大阪でアジアツアー「2026 XLOV ASIA TOUR 'Serving-X'」を開催する予定だ。XLOVの3rdミニアルバム「i=!」は10月28日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

PLAVE、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」トラックリストを公開!タイトル曲は「Star Trace」
PLAVEが、レーシングコンセプトで仕上げたトラックリストを公開し、10月12日(月)午後6時に配信開始する5thミニアルバム「HYPERDRIVE」で披露する音楽への期待を高めた。PLAVEは、10月6日(火)に公式SNSを通じて5thミニアルバム「HYPERDRIVE」のトラックリストを公開した。公開された画像には、先立ってコンセプトフォトとビジュアルサンプラーと連動したレーシングコンセプトの電光掲示板が登場し、画面には5thミニアルバム「HYPERDRIVE」の収録曲の楽曲名が表示され、大きな注目を集めた。公開されたトラックリストによると、今回の新しいアルバムには、には、タイトル曲「Star Trace」をはじめ、「GGUN」「Sweet Rain」「The Answer Is Yes」「Rewind」の全5曲が収録される。5人のメンバーは、今回のアルバムでも収録曲の制作を自ら手掛け、セルフプロデュースグループとしての実力を発揮した。特に、最後のトラック「Rewind」では、韓国のヒットメーカー・KENZIEおよびKENZIE率いる作曲チーム「KZLAB」とコラボレーションし、さらに特別な楽曲に仕上げた。PLAVEは、これまでの「セルフプロデュース」の過程にアーティストとのコラボレーションを取り入れ、音楽的アプローチの幅をさらに広げた。5thミニアルバム「HYPERDRIVE」は、10月12日(月)午後6時に各種音源サイトを通じて配信開始(音盤発売日は10月13日)される。今回のアルバムは、前作4thミニアルバム「Caligo Pt.2」から約6ヶ月ぶりにリリースされる新作だ。PLAVEがどのような音楽とコンセプトで戻ってくるのか、世界中のファンから大きな関心が寄せられている。PLAVEは、9月より韓国・仁川(インチョン)公演(9月12日、13日)を皮切りに自身初となるワールドツアー「2026 PLAVE World Tour 」を開催中だ。先日、日本公演(神奈川・ぴあアリーナMM/9月26、27日)を盛況裏に終えたPLAVEは、今後、アジア、米国へと規模を拡大して公演を続けていく。先立って、韓国では、昨年11月に高尺(コチョク)スカイドームでの公演を成功させたPLAVEが、今年は仁川文鶴競技場メインスタジアムで、K-POPバーチャルアイドル史上初となるスタジアム公演を大盛況のうちに開催し、公演中には5thミニアルバム「HYPERDRIVE」のタイトル曲「Star Trace」をサプライズで先行披露するなど、熱い反響を呼んだ。さらに成長した姿を披露するPLAVEの今後の活動に期待が高まっている。

BABYMONSTER、10月23日に超高速カムバック決定!予告ポスターを公開
BABYMONSTERが、10月23日(金)午後1時に新曲を発表し、4ヶ月ぶりに超高速でカムバックする事が決定した。YG ENTERTAINMENTは6日、公式ブログに「COMING SOON」のティザーポスターを掲載した。BABYMONSTERの新曲発売日である「2026.10.23 1:00 PM KST」が刻まれたポスターをサプライズ公開し、カムバックを公式化したものだ。公開されたポスターは、闇の中でほのかに輝く惑星と、水面に長く広がる光が調和し、神秘的で夢幻的な雰囲気を醸し出していた。抑制された白黒の色調と広大な空間感が強烈な余韻を残した。まだカムバック日以外の具体的な情報は公開されていないが、BABYMONSTERがどのような音楽とコンセプトで戻ってくるのか、ベールに包まれているだけに、グローバルファンの好奇心が一層高まっている。今回のカムバックは、6月8日に発表したデジタルシングル以来、約4ヶ月ぶりとなる。特に3rdミニアルバム「춤(CHOOM)」を皮切りに、デジタルシングル「SUGAR HONEY ICE TEA」、収録曲「I LIKE IT」と「MOON」まで休むことなく活動を続けてきた彼女たちが、再び新曲を披露するだけに、今回のカムバックへの関心が一層高まっている。これまで多彩な音楽とコンセプトを自分たちだけの色で消化し、幅広いスペクトラムを証明してきたBABYMONSTER。特に現在2度目のワールドツアーを通じて世界中のファンと一体となっている中、今回の新曲発表により、グローバルな勢いにさらに火力を加える見通しだ。BABYMONSTERは2回目のワールドツアー「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR 」で、自身日本国内で初となるドーム公演、京セラドーム大阪で2日間にわたり9万人の観客と熱演し成功に終えた。勢いに乗って17日にジャカルタへ向かう彼女たちは、アジア・オセアニア・南米・北米・ヨーロッパなど5大陸18都市、31回にわたるツアーを続ける。

NCT シャオジュン、1stミニアルバム「Hey, Somebody」でソロデビュー決定!
NCTのシャオジュンがソロデビューする。本日(6日)、SMエンターテインメントによると、シャオジュンは今月26日に初のミニアルバム「Hey, Somebody」を発売する。アルバムには同名のタイトル曲「Hey, Somebody」の中国語バージョンと英語バージョンを含む全5曲が収録される。シャオジュンはこれまで、NCTとWayVの活動をはじめ、コラボレーションやフィーチャリング、カバープロジェクト「Best Friend」、中国ドラマ「暗河伝」のOST(挿入歌)などに参加し、活動領域を広げてきた。デビュー7年目にして初めて自身の名前を掲げたアルバムを披露するだけに、どのような音楽を聴かせてくれるのか、関心が集まっている。シャオジュンが所属するWayVは、2019年1月17日にデビューしたSMエンターテインメント所属の5人組ボーイズグループだ。中華圏を拠点に、韓国でも活動している。・WayV シャオジュン、ファン240人招待!火鍋店貸し切り約200万円分をご馳走誕生日イベントが話題・TWSからTUIDEまで!「2026 KGMA」スぺシャルラインナップを公開Schedule PosterXIAOJUN The 1st Mini Album 【Hey, Somebody】➫ 2026.10.26 (CST/KST)EVERYTHING, ALL AT ONCE, NEOhttps://t.co/2yfSvTGNph#XIAOJUN #肖俊 #샤오쥔#HeySomebody #XIAOJUN_HeySomebody#NCT #WayV #威神V#NCT_10TH_ANNIVERSARY https://t.co/yBQ8fNYlTP— WayV (@WayV_official) October 5, 2026

WOOAH、日本ファンコンサート決定!10月31日・11月1日に東京・大阪で開催
韓国のガールズグループWOOAHが、ファンコンサート「2026 FAN CONCERT WOOAH WXW: WICKED in JAPAN」を東京・大阪で開催する。今回のファンコンサートのタイトル「WXW : WICKED」には、いたずら好きで大胆、そしてどこへ飛び出すか分からないWOOAHならではの予測不能なギャップの魅力が込められている。日本公演は東京と大阪の2都市で開催される。東京・大阪ともに1日2公演が予定されており、WOOAHのステージを間近で楽しめる貴重な機会となる。WOOAHは先日、新しいデジタルシングル「VOODOO DOLL」をリリース。簡単には心を見せてくれない相手を惹きつけるため、特別な愛の呪文を唱える物語が描かれている。今回のシングルは、いたずらっぽい表現と自信に満ちた姿を通じて、好きな人の心を必ず手に入れたいという率直な感情を、WOOAHならではの明るくキッチュな魅力で表現した。約2年ぶりとなる日本公演に、予告を聞いた日本のファンから既に熱い関心が寄せられている。「2026 FAN CONCERT WOOAH WXW: WICKED in JAPAN」のチケット予約スケジュールや詳細については、FCLIVE公式SNSにて確認可能だ。WOOAHの新たな一面を楽しめる今回の日本ファンコンサート。メンバーとファンが一緒に特別な時間を作り上げるステージに、早くも期待が高まっている。■公演情報「2026 FAN CONCERT WOOAH WXW:WICKED in JAPAN」〇TOKYO2026年10月31日(土) 1部:開演14:00(開場13:20) 2部:開演18:00(開場17:20)会場:渋谷区文化総合センター大和田4Fさくらホール(東京都渋谷区桜丘町23-21)〇OSAKA2026年11月1日(日)1部:開演15:00(開場14:20)2部:開演19:00(開場18:20)会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)<チケット代金>・VIPチケット:13,200円(税込) ※全席自由・整理番号順入場(内容)①優先入場、前方VIPチケットエリア ②VIP来場者限定フォトカード(メンバーごとに1枚ずつ計5枚/1、2部で柄が異なります。メンバー別・全2種類)(入場時配布)③メンバー全員撮影可能お見送り会(公演終了後の開催を予定)・一般チケット:8,800円(税込) ※全席自由・整理番号順入場①一般チケットエリア内 チケット販売サイトはこちら<販売期間>2026年10月2日(金)12:00~10月26日(月)23:59まで■関連サイトWOOAH 公式X

Hearts2Hearts、日本デビュー曲「ICONIC HEART」韓国語バージョンが配信スタート!
Hearts2Heartsが、日本デビュー曲「ICONIC HEART」の韓国語バージョン「ICONIC HEART(Korean Ver.)」を、本日(5日)18時に各種音楽配信サービスにてリリースした。「ICONIC HEART(Korean Ver.)」は、軽快なシンセサウンドと弾むようなビートが調和した、ジャージークラブをベースにしたダンスナンバー。一緒により大きな世界へ向かって駆け出すときに感じる高揚感と胸いっぱいに広がる感情を、明るくキュートな韓国語の歌詞で表現し、原曲とはまた異なる魅力を届ける。またHearts2Heartsは、10月2日(金)に世界最大級の音楽ストリーミングサービスSpotifyとタッグを組んで開催したスペシャル公演「Spotify CLOSER」で、「ICONIC HEART(Korean Ver.)」のステージを初披露。明るいエネルギーとラブリーな魅力あふれるパフォーマンスで熱い反響を呼んだ。さらに、来週には韓国の音楽番組で「ICONIC HEART(Korean Ver.)」のステージを披露する予定だ。日本デビュー曲の韓国語バージョンで新たな魅力を見せるHearts2Heartsの活動に注目が集まる。Hearts2Heartsは、8月12日(水)に日本1stシングル「ICONIC HEART」をリリースし、日本で正式デビュー。「ICONIC HEART」はオリコン週間シングルランキング、オリコン週間合算シングルランキング、Billboard JAPAN「Hot 100」「Top Singles Sales」で2位を記録するなど、日本デビューから大きな注目を集めている。

FTISLANDからAぇ! group、Adoまで24組集結!韓国で初開催「XMF 2026」が大盛況…2027年には日本上陸へ
XMF実行委員会とNPO法人日韓文化交流会が共同主催する日韓音楽フェスティバル「XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)」が、10月3日(土)・4日(日)の2日間、韓国・仁川(インチョン)パラダイスシティにて開催された。「XMF」は、一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(CEIPA)、一般社団法人日本音楽制作者連盟(FMPJ)、仁川広域市が公式に後援する国際交流イベントだ。初開催となる今回は、日本・韓国を代表するアーティスト22組に加え、OPENING DJ 2組を含む計24組が出演。世代やジャンル、国境を越えた多彩なラインナップが実現した。両日で約40,000人が来場し、会場には国境や言語を越えて音楽を愛するファンが集結。日本語と韓国語が飛び交う中、両国のファンが同じ音楽に歓声を上げ、同じ瞬間に熱狂する光景が各所で見られた。また、ジャンルや世代を超えた多彩なアーティストが一堂に会し、普段は同じ会場で体験する機会の少ない日韓の音楽シーンを同時に楽しめる場となった。近年、韓国ではJ-POPや日本のバンド音楽への関心が高まり、日本でも韓国のバンドやライブアーティストへの注目が広がっている。「XMF」はそうした流れを背景に、アーティスト、観客、そして音楽業界関係者が継続的につながる交流の場を目指して誕生した新しい音楽フェスティバル。今後は単発のイベントにとどまることなく、日韓音楽交流を継続的に創出するプラットフォームとして発展させていく予定だ。2027年には日本での開催が決定しており、将来的には日本と韓国で交互に開催する循環型フェスティバルとして、音楽を通じた継続的な交流の場を創出していく。◆10月3日(土)ライブレポート「XMF 2026」初日となる3日、フェスティバルの幕開けを飾ったのは、今年デビューした新人バンド・hrtz.wav。「Dream」でステージをスタートすると、「NINETEEN」「ALIVE」など、晴れ渡った空と調和する明るく爽やかな楽曲を披露し、会場の雰囲気を一気に盛り上げた。日本のラウドロックバンド・coldrainは、フェスティバルの醍醐味を存分に見せつけた。最新曲「EX-HUMANITY」から代表曲「BLOODY POWER FAME」まで、迫力あるサウンドが途切れることなく畳みかけると、観客は音楽に合わせて飛び跳ねるなど、熱狂的な盛り上がりで応えた。 ONEWEは、全17曲を収録した3rdフルアルバム「面 : Unknown Atlas」を発表し、これまでのシグネチャーだった「宇宙」というコンセプトから離れ、「童話」という新たな世界観へと変身した。この日のステージでは、「STAND UP」「Laputa」「피투성이 피노키오(Pinocchio)」「Scenario」など、新作収録曲を熱唱し、客席から大きな歓声を浴びた。日本の若い世代から支持を集めているバンド・PEOPLE 1は、彼らの名を広く知らしめるきっかけとなった「フロップニク」をはじめ、アニメ「チェンソーマン」のエンディングテーマ「DOGLAND」、今年5月に発表した最新曲「金字塔」まで披露し、韓国のファンに強烈な第一印象を残した。 Novelbrightは、バンド自身の物語を込めた力強いロックナンバー「開幕宣言」でステージをスタート。続いて、明るく温かなラブソング「愛とか恋とか」などを披露し、爆発的なバンドサウンドで会場を揺るがしたかと思えば、一転して息をのむような叙情的なステージで観客を魅了し、感情を自在に揺さぶった。My Hair is Badは、「真赤」「告白」といった初期の荒々しくストレートなラブソングをはじめ、ライブバンドとしての思いを込めた「歓声をさがして」、温かく親しみやすい楽曲「思い出をかけぬけて」まで、バンドの変化がそのまま感じられる選曲で、共感とカタルシスを同時に届けた。 日本で活動していた際に発表した楽曲を中心にステージを構成したFTISLANDが登場すると、客席は再び熱気に包まれた。イ・ホンギは「韓国のバンドのカッコいい姿を見せたい」と意気込みを語り、「tornado」「primavera」「Stay what you are」などを立て続けに披露。最後は、昨年発表した「THUNDERSTORM」でステージを締めくくった。 日本の歌姫・中島美嘉は、「僕が死のうと思ったのは」「雪の華」などの情感あふれるヒット曲を渾身の歌声で披露し、深まりゆく秋の夜の情緒をさらに引き立てた。楽曲の世界観を丁寧に届けるその歌声に観客も静かに聴き入り、会場はしっとりとした空気に包まれた。 YOUNHAは、「XMF」でしか見ることのできない特別なステージを披露した。代表曲「彗星」の1番を韓国語で、2番を日本語で歌い、大きな拍手を浴びたほか、日本語曲「タッチ」「儚く強く」で客席を大いに盛り上げた。さらに「音楽にも日韓戦があるとしたら、それがXMF」とユーモアを交えた感想を語り、観客から大きな反響を得た。バイオリンが奏でる爽やかなバンドサウンドを特徴とするLUCYは、デビュー曲「개화(Flowering)」をはじめ、「도깨비춤(Doggaebi Dance)」「뜨거(Hot!)」などのアップテンポな楽曲や、「맞네(You are right)」「21세기의 어떤 날(Some Day in the 21century)」など観客の大合唱を誘う楽曲を披露し、フェスティバルの盛り上がりをさらに加速させた。 初日の大トリを飾ったのは、ヘッドライナーのAdo。圧倒的な歌唱力と壮大な演出が融合した迫力のパフォーマンスで、会場の熱気を最高潮へと引き上げた。観客も会場を埋め尽くす大歓声と拍手で応えた。特に、韓国のファンと「XMF」のために用意した、LE SSERAFIMの「Blue Flame」とHeizeの「And July」を韓国語で歌うサプライズステージでは、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。◆10月4日(日)ライブレポート2日目も、この熱気は続いた。デビュー後初めてフェスティバルのステージに立ったSplayitは、「フェスティバルの先輩」である観客の皆さんと一緒に楽しみたいと、「Celebration」を選曲。続いて、Christopherの「Bad」をSplayitならではのロックスタイルにアレンジし、新たな魅力を披露した。Splayitは、期待に満ちた声で「夢のようです。初めてのフェスティバルでとても緊張していましたが、皆さんが温かく聴いてくださったおかげで緊張がほぐれました」と感想を語った。2021年にJTBC「Superband 2」を通じて結成された女性バンド THE FIXは、旗を掲げて登場し、瞬く間にステージの熱気を高めた。バンドの出発点となった「Don't Look Back」をはじめ、重厚なメタルサウンドが印象的な「RUSH」、パンクの雰囲気が際立つ「Oddventure」など、多彩なステージで観客の視線を釘付けにした。 韓国人と日本人のメンバーで構成されるHi-Fi Un!cornは、「日韓音楽フェスティバルのステージに立つことができて光栄で幸せです」と込み上げる感情を語った。ミディアムテンポの「Stay With You」や、YUTOのサックス演奏が際立つ「Left or Right」など、心地よく盛り上がる楽曲で観客と一体となったステージを繰り広げた。「XMF」を通じて初めて韓国を訪れたマルシィは、「韓国に来ることができて嬉しいです。皆さんの心に残るように頑張ります。」と韓国語で挨拶し、大きな拍手を浴びた。感情豊かなメロディーが印象的な「プレゼント」「ラブソング」に続き、スラムゾーンの観客を一つにした「ピエロ」まで披露し、初の韓国公演を盛況のうちに終えた。 Aぇ! groupは「Aぇ You Ready?」でステージの幕を開けた。特に、楽曲の途中で披露されたハーモニカの演奏が観客の注目を集めた。「Break Through」と「青春讃歌」でバンドスタイルのステージを続けた後、「《A》BEGINNING」を皮切りに、ライブダンスパフォーマンスを次々と披露。バンドとアイドルの垣根を自由に越えるステージで、韓国のファンに強烈な印象を残した。日本の3人組男女混成バンド Saucy Dogは、ラブソング「結」でステージをスタート。「シンデレラボーイ」「いつか」などを圧倒的な歌唱力で披露し、会場を魅了した。さらに、「今日は皆さんに会えて本当に幸せです。心から感謝しています。今日のことは一生忘れません。」と韓国語で感謝の気持ちを伝え、観客の注目を集めた。 「Strawberry Cake」でステージの幕を開けたXdinary Heroesは、ハードロックならではの荒々しいエネルギーを放つ「ICU」や、オルタナティブメタルの楽曲「iNSTEAD!」などを披露。パンク、ハードロック、オルタナティブメタルを自在に行き来する力強いロックサウンドを響かせた。「素晴らしいフェスティバルに招待していただきありがとうございます」と感謝を伝え、「皆さんの2倍、3倍頑張るので、思いきり飛び跳ねて楽しんでください」と呼びかけた彼らは、野外会場を観客とともに楽しむ時間へと変えていった。UVERworldは、デビュー初期の楽曲から「NO MAP」「PHOENIX AX」などの最新曲まで、バンドの歴史を網羅するセットリストでファンの歓声を引き出した。サックスやハーモニカの演奏に加え、力強いギターサウンドと伸びやかな高音で、フェスティバルの熱気をさらに高めた。特に、日本語の歌詞を韓国語に翻訳してスクリーンに表示したほか、韓国語のナレーション映像まで用意するなど、韓国のファンがステージを存分に楽しめるよう細やかな配慮を見せ、深い感動を届けた。韓国ロックの象徴ともいえるYBは、「담배가게 아가씨(Cigarette Girl)」「나는 나비(I Am a Butterfly)」などの代表曲を次々と熱唱し、客席を熱く盛り上げた。特にこの日は、XMFの観客のために未発表曲「浮力」を初披露。初めて聴く新曲にもかかわらず、観客は息をひそめて耳を傾けた後、大きな歓声を送った。続く「흰수염고래(Blue Whale)」のステージでは、多くの観客が一斉にスマートフォンのライトを灯し、歌に合わせて歌声を響かせることで、会場をまるで天の川のように彩った。世代を超えて愛されるYBのステージが、「XMF」の夜をより一層輝かせた。 ダブルヘッドライナーとして登場したONE OK ROCKは、その名にふさわしい圧巻のパフォーマンスで会場を魅了した。「Wherever You Are」が響き渡ると、会場のあちこちから大合唱が起こり、会場全体が一つになる壮観な光景が広がった。続いて、さらに特別な瞬間が訪れた。ONE OK ROCKとAwich、CHICO CARLITO、Paleduskによって結成されたプロジェクトグループ「YAO」がサプライズで登場したのだ。YAOにとって初の海外公演であり、XMFのためだけに用意されたこのステージで、「777」「C.U.R.I.O.S.I.T.Y.」「ありふれた世界の果てに」を立て続けに披露。降りしきる雨の中でも、会場の熱気を最高潮へと引き上げた。フィナーレを飾ったのは、もう一組のヘッドライナー DAY6。「Welcome to the Show」で幕を開けると、瞬く間に会場をフェスティバルの熱気で包み込んだ。「한 페이지가 될 수 있게(Time of Our Life)」「예뻤어(You Were Beautiful)」などのヒット曲が続くと、観客は一斉に歌声を重ね、大きな合唱を作り上げた。DAY6ならではの温かなサウンドが、2日間のフェスティバルを存分に楽しんだ観客の心を優しく包み込んだ。メンバーは韓国語と日本語を交互に使って感謝の言葉を伝え、両国の観客と心のこもった交流を繰り広げた。DAY6がステージを去った後も、観客はしばらくその場に残り、拍手を送り続けた。「XMF 2026」は、こうして長い余韻を残しながら幕を閉じた。XMF関係者は、「初めての開催となるフェスティバルにもかかわらず、多くの観客の皆さまにお越しいただき、惜しみないご声援をいただけたことに心より感謝しています。」とコメント。続けて、「国境やジャンル、世代を越えて、音楽で一つになるXMFの価値を、観客の皆さまとともに確かめることができ、とても意義深い時間となりました。来年はさらに充実したステージでお応えしたいと思います」と語った。XMFはこの熱気をさらに引き継ぎ、来年7月に東京で、10月には再び仁川で観客と会う予定だ。

スンハン、日本デビューショーケースが大盛況!お気に入りのJ-POPカバーも「僕たちの情熱がもっと広がってほしい」
9月30日に日本デビューシングル「HIGH BEAM」をリリースしたXngHan&Xoulが、日本デビューを記念したショーケース「XngHan&Xoul JAPAN DEBUT SHOWCASE 2026 -IGNITE-」を豊洲PITにて開催した。ショーケースは、ダンディーで成熟した雰囲気の衣装とヘアメイクでXngHanが登場し、日本デビューシングルのリード曲「HIGH BEAM」で華々しく幕を開けた。ファンの前で初披露となった「HIGH BEAM」は、XngHan&Xoulならではのクールでスタイリッシュなムードが際立つステージングだった。続く「Light The Fire」では、情熱あふれるパフォーマンスを披露し、会場の熱気をさらに高めた。MCでは、ショーケースタイトル「IGNITE」に込めた意味についても語り、「これから日本での活動をさらに増やしていきたい。そして、僕たちの情熱がもっと広がってほしい」という思いを込めたタイトルであることを明かした。続いて披露された「Wishlist」「Lovin on Me」では、「Light The Fire」を含む楽曲の振付を初披露。トークでは、韓国のリリース作品「Glow」の収録曲は、Xoulメンバーがそれぞれ振付制作に携わったことを明かした。衣装を変えて登場した「Dancing Anyway」では、椅子をプロップに取り入れた印象的な振付を披露。楽曲の世界観と息の合ったパフォーマンスで会場を魅了した。続く「Who Knew」では、楽曲にラップで参加したPSYCHIC FEVERのJIMMYとの制作時のエピソードやビハインドストーリーも披露し、楽曲をより深く楽しめるトークでファンを沸かせた。そして、ファンへのサプライズプレゼントとして、XngHanがJ-POPの中で一番好きな楽曲として挙げるOfficial髭男dismの「Pretender」をカバー。日本のファンにも馴染み深い楽曲を、XngHanならではの表現で届け、会場を温かな空気で包み込んだ。その空気を一変させるように始まったのは、XoulとXngHanによるダンスパフォーマンスタイム。メンバー一人ひとりの個性とパフォーマンス力を存分に感じさせる、圧巻のステージを披露した。その後は、夏にぴったりの爽やかな楽曲「Heavenly Blue」に続き、韓国でリリースした最新曲「Glow」を披露。Xoul 4人とのパフォーマンスで、これまでとはひと味違う「Glow」の新たな魅力を届けた。本編終了後、会場からアンコールを求める声が響き渡ると、XngHanが客席から「Endless Journey」を歌いながら登場。予想外のサプライズに、会場は大きな歓声に包まれた。そして最後は、撮影OKの「HIGH BEAM」を披露。ファンにとってスペシャルな瞬間を記録できる特別な形で、日本デビューにふさわしい熱気に満ちたショーケースを締めくくった。日本デビューを迎え、ますます活動の幅を広げていくXngHan&Xoulの今後に注目だ。





