Kstyle
Kstyle 14th

music

記事一覧

  • 東方神起、日本デビュー20周年記念の映画の主題歌「IDENTITY」を本日リリース!プロモーションビデオ公開

    東方神起、日本デビュー20周年記念の映画の主題歌「IDENTITY」を本日リリース!プロモーションビデオ公開

    東方神起が本日(12日)、日本でニューシングル「IDENTITY」をリリースした。ニューシングル「IDENTITY」は、20日に日本で公開予定の東方神起の日本デビュー20周年記念映画「東方神起 20th Anniversary Film『IDENTITY』」の主題歌で、12日0時に各音楽配信サイトで音源が発売され、好反応を得ている。特に今回の新曲は、大切な人々と様々な壁を越えて形成された絆がまさに「自分らしさ」であり、「帰る場所」という意味を込めているだけに、東方神起が長い時間共に歩んできた軌跡を振り返らせ、日本デビュー20周年を一層意味深く飾った。また、今回の日本デビュー20周年記念映画は、日本の映画館で上映される彼らの初作品で、ユンホとチャンミンの率直なインタビューをはじめ、東方神起のコンサート実況ステージまで大型スクリーンで鑑賞できるため、ファンの熱い期待を集めている。東方神起は4月25~26日、横浜の日産スタジアムで「東方神起 20th Anniversary LIVE IN NISSAN STADIUM ~RED OCEAN~」を開催し、海外アーティスト史上初かつ最多の日産スタジアム公演の記録を更新しながら、新たな歴史を刻んでいく予定だ。

    OSEN
  • 【PHOTO】SAY MY NAMEからSUPER JUNIOR出身ソンミンまで、2/11放送の「SHOW CHAMPION」に出演

    【PHOTO】SAY MY NAMEからSUPER JUNIOR出身ソンミンまで、2/11放送の「SHOW CHAMPION」に出演

    11日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市MBCドリームセンターで、MBC MUSIC「SHOW CHAMPION」の生放送が行われた。この日の放送には、SAY MY NAME、SUPER JUNIOR出身のソンミン、AMPERS&ONE、dodree、WHIB、NAVILLERA、LA POEM、POW、SEVENUSのヒジェ&DIGNITYのヒョンジン、AxMxP、BLUEDOT&KUIPER、Molly Yam、DIMO REXが出演した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・SAY MY NAME、ファンコンサートに続き来日イベントが決定!2月に東京で開催・SUPER JUNIOR出身ソンミン、ダブルタイトル曲「Godsaeng」「Dancing under the Stars」MV公開

    OSEN
  • ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージも…Stray KidsからRIIZEまで続々受賞

    ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージも…Stray KidsからRIIZEまで続々受賞

    「第2回 D Awards」に豪華アーティストが集結した。11日、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館で開催された「第2回 D Awards」は、K-POPを世界に広く発信したアーティストたちを称え、世界中の音楽ファンに多彩な見どころを届けながら、盛況のうちに幕を閉じた。この1年間、K-POP界を輝かせたアーティストたちが大賞にあたる「Years」部門の栄誉に輝いた。「今年のアーティスト(Artist of the Year)」はENHYPEN、「今年のアルバム(Album of the Year)」はStray Kids、「今年の歌(Song of the Year)」はBOYNEXTDOOR、「今年のレコード(Record of the Year)」はRIIZE、「今年のパフォーマンス(Performance of the Year)」はNCT WISH、「今年のトレンド(Trend of the Year)」はTWS、「D Awards Iconic」はZEROBASEONE、「D Awards Global」はP1Harmonyがそれぞれ受賞した。本賞にあたる「D Awards Delights Blue Label」は計13組が受賞。P1Harmony、ENHYPEN、FIFTY FIFTY、xikers、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、82MAJOR、QWER、NCT WISH、NEXZ、izna、KickFlip、AHOFが名を連ねた。「D Awards Dreams Silver Label」はKickFlip、Hearts2Hearts、CLOSE YOUR EYES、ALLDAY PROJECT、AHOF、CORTISが受賞。今後のKコンテンツを担う新人に贈られる「D Awards Remark」はHi-Fi Un!corn、AxMxP、チェ・リブが受賞した。「D Awards Impact」は、この1年さまざまなサブキャラで活躍し韓国に笑いを届けたイ・スジ、ENAドラマ歴代視聴率2位を記録した「優しい女プ・セミ」主演のチョン・ヨビン、Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」で世界的注目を集めるグローバルスターへと飛躍したアン・ヒョソプが受賞した。また、「Best Tour」はワールドツアー「WALK THE LINE」を成功させたENHYPENが受賞。「Best Recording」はP1Harmonyのアルバム「DUH!」とBOYNEXTDOORの「The Action」が選ばれた。「Best Song」はNCT WISHの「poppop」とiznaの「SIGN」が受賞。NCT WISHは「Best Social Contents」の初代受賞者にも選ばれた。「Best Stage」はxikersとNEXZが受賞。「Best Group」にはENHYPEN、BOYNEXTDOOR、NMIXX、iznaが名を連ねた。ZEROBASEONEは「ICONIK」で「Best Video」を受賞し、メンバーのソク・マシューとパク・ゴヌクが歌ったドラマ「スタディーグループ」の収録曲「Backpacker」は「Best OST(挿入歌)」を受賞。「Best Choreography」は「Pookie」のFIFTY FIFTYが受賞した。「Best Band」はQWERが昨年に続き2年連続受賞。「D Awards BREAKTHROUGH」は82MAJORが獲得した。「D Awards Discovery 今年の発見」にはHi-Fi Un!corn、AHOF、AxMxP、チェ・リブがそれぞれ選ばれた。さらに「upick人気賞」では、「Best Group」にENHYPENとBABYMONSTER、「Best Rising Star」にiznaとAHOF、「Best Solo」にBLACKPINKのジェニーとチェ・リブ、「Global Choice」にENHYPENのヒスンとaespaのKARINAが選ばれた。この日の授賞式では、「D Awards」のために特別に用意された多彩なステージが披露された。初公開ステージを含む各チームの力強いパフォーマンスが会場の熱気を高め、K-POPファンから好評を博した。MCを務めたイ・ジョンウォン、シン・イェウン、BOYNEXTDOORのジェヒョンは安定した進行で長時間の授賞式をスムーズに進めた。プレゼンターとして参加したKangNam、キム・ダソム、キム・オナ、キム・ヘジュン、ナ・ボラム、ムン・ユガン、ミミミヌ、パク・ソハム、パク・ジヨン、ペ・イニョク、ソンア、アン・ウンジン、アン・ヒョソプ、オ・ヨンソ、ユ・ジェピル、イ・スジ、イ・ジュアン、イム・スヒャン、チョン・ヨビン、チェ・ジニョク、ホン・ジョンヒョンも「D Awards」の夜を華やかに彩った。ソウル高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館にて開催された「第2回 D Awards」は、11日午後6時よりチャンネルAプラスで生中継され、同日深夜0時にチャンネルAで収録放送された。・ENHYPEN、BOYNEXTDOORら豪華アーティスト続々!「第2回 D Awards」レッドカーペットに登場・【PHOTO】ENHYPEN「第2回D Awards」レッドカーペットに登場【「第2回 D Awards」受賞者リスト】◆今年のアーティスト:ENHYPEN◆今年のアルバム:Stray Kids「KARMA」◆今年の歌:BOYNEXTDOOR「IF I SAY, I LOVE YOU」◆今年のレコード:RIIZE「ODYSSEY」◆D Awards Iconic:ZEROBASEONE◆今年のパフォーマンス:NCT WISH◆D Awards Global:P1Harmony◆今年のトレンド:TWS◆D Awards Delights Blue Label:P1Harmony、ENHYPEN、FIFTY FIFTY、xikers、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、82MAJOR、QWER、NCT WISH、NEXZ、izna、KickFlip、AHOF◆D Awards Impact:イ・スジ、チョン・ヨビン、アン・ヒョソプ◆Awards Dreams Silver Label:KickFlip、Hearts2Hearts、CLOSE YOUR EYES、ALLDAY PROJECT、AHOF、CORTIS◆D Awards Remark:Hi-Fi Un!corn、AxMxP、チェ・リブ◆Best Group:ENHYPEN、BOYNEXTDOOR、NMIXX、izna◆Best Recording:P1Harmony「DUH!」、BOYNEXTDOOR「The Action」◆Best Song:NCT WISH「poppop」、izna「SIGN」◆Best OST:ZEROBASEONE ソク・マシュー&パク・ゴヌク「Backpacker」◆Best Social Contents:NCT WISH◆Best Choreography:FIFTY FIFTY「Pookie」◆Best Band:QWER◆Best Video:ZEROBASEONE「ICONIK」◆Best Tour:ENHYPEN「WALK THE LINE」◆Best Stage:xikers、NEXZ◆D Awards BREAKTHROUGH:82MAJOR◆upick人気賞Global Choice:ENHYPEN ヒスン、aespaのKARINA◆upick人気賞Best Group:ENHYPEN、BABYMONSTER◆upick人気賞Best Rising Star:izna、AHOF◆upick人気賞Best Solo:BLACKPINK ジェニー、チェ・リブ◆D Awards Discovery 今年の発見:Hi-Fi Un!corn、AHOF、AxMxP、チェ・リブ

    Newsen
  • BLACKPINK、K-POPアーティスト初!韓国の国立中央博物館と異例のコラボ発表

    BLACKPINK、K-POPアーティスト初!韓国の国立中央博物館と異例のコラボ発表

    BLACKPINKが3rdミニアルバム「DEADLINE」の発売を記念し、音楽を超えて文化遺産へと領域を拡大する。本日(12日)、YG ENTERTAINMENTによると、BLACKPINKは今月26日から来月8日まで国立中央博物館と共に「国中博 X BLACKPINK」プロジェクトを披露する。K-POPの歴史を築いてきたBLACKPINKと韓国を代表するK-ミュージアムの出会いである上、音源ストリーミングプラットフォームSpotifyまで公式パートナーとして力を貸す特別なコラボレーションだ。該当期間中、ライティングイベントを実施し、国立中央博物館の外観はBLACKPINKと今回のプロジェクトを象徴するピンク色の光で染まる。メンバーたちは、代表遺物8種のオーディオドーセントに参加し、韓国文化遺産の案内者としての役割をしっかりと果たす予定だ。メインロビーである歴史の道に位置する広開土大王陵碑では、3rdミニアルバム「DEADLINE」の全曲音源リスニングセッションが行われる予定だ。この中の一部は、Spotifyプレミアム利用者のための特別なセッションとして運営される。発売を1日前に控えて始まる事前試聴は、今月19日午後8時に開始されるNAVERの予約申請者を対象とし、27日午後2時の発売以降からは博物館の運営時間中、誰でも参加可能だ。国立中央博物館と公式的な大規模コラボレーションを展開するのは、K-POPアーティストの中でBLACKPINKが初めてだ。音楽と文化遺産の境界を越える斬新な試みであるだけに、ファンだけでなく文化業界関係者の心まで幅広く掴むことが期待される。BLACKPINKの3rdミニアルバム「DEADLINE」は今月27日午後2時に発売される。タイトル曲「GO」をはじめ、先行公開曲「JUMP」「Me and my」「Champion」「Fxxxboy」まで計5つのトラックが収録された。先立って、YG ENTERTAINMENTは「『DEADLINE』というタイトルのように『取り戻せない最高の瞬間たち』、そして『この瞬間最も輝くBLACKPINKの現在』で満たされたアルバムになる」と伝えた。・BLACKPINK、まるでフォトジェニックな芸術作品3rdミニアルバムのビジュアルポスター2種を公開・BLACKPINK ジェニー、20億円超えのビルのオーナーに全額現金で購入

    OSEN
  • 【REPORT】ZICO、8年ぶり1夜限りの日本単独公演に幾田りら登場!オープンカーでTOKYO DRIVEしながらコラボ曲「DUET」熱唱

    【REPORT】ZICO、8年ぶり1夜限りの日本単独公演に幾田りら登場!オープンカーでTOKYO DRIVEしながらコラボ曲「DUET」熱唱

    ラッパー、ソロアーティスト、そして近年では大人気ボーイズグループBOYNEXTDOORのプロデューサーとして知られるZICO(Block Bのジコ)が、2月7日、京王アリーナTOKYOで8年ぶりの日本単独公演『2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE』を開催。ゲストに幾田りらも登場した1夜限りの貴重な公演のチケットは、発売後、たちまちソールドアウトとなった。8年ぶりの日本公演に感激「長い間待たせちゃった」『TOKYO DRIVE』というタイトルだけに、ステージ上にはオープンカーのセットが置かれている。大勢のダンサーに囲まれ、オープニングトラック「Artist」でその車の前にポップアップで登場したZICOは、生バンドが繰り出すファンキーなサウンドでいっきに会場の熱を高める。世界中で大ブームのSNSダンスチャレンジの火付け役となった「Any song」では、あのダンスも披露。「SPOT!」までの楽しい4曲で、この先のドライブへの準備が整った。回転台に乗ったオープンカーが正面を向くと、「SEOUL DRIFT」でZICOが車に乗り込み、ヘッドライトを灯しドライブがスタート。「I am you, You are me」の後半では、サビを「キミは僕で、僕はキミで」と日本語で歌い会場を沸かせた。「単独公演で会うのは、2018年の『King Of the Zungle Tour in Tokyo』以来、8年ぶり。長い間待たせちゃったけれど、その間にたくさんの曲が生まれました。今日は期待している曲をたくさん聴いて帰ってもらえるかな。今日は『TOKYO DRIVE』。皆さんと一緒にドライブを楽しみたいと思います。今日は皆さんも僕らと一緒に街を走るCO-DRIVERです。思い切り盛り上がって楽しんでください。今日、雪が降っているのを見ましたが、まるで皆さんが花びらのように僕を迎えてくれているようで、とても幸せな気持ちになりました。何度も出会えない尊い瞬間に立ち合えた。今日はそんな1日になりそう」と言って会場の期待を高めた。「皆さん、この8年、どうしていましたか?」と問いかけると、「8年間の僕が何をしていたかを知ってほしくて」と車のトランクを開けて幾田りらとの「DUET」、JENNIE(BLACKPINK)との「SPOT!」、4th EP『Grown Ass Kid』、「Any song」などのレコードジャケットを取り出し、曲のエピソードを語ると、1stフルアルバム『THINKING Part.1』を「個人的に大切なアルバム」と言いながらレコードを取り出し、トランクの中に置かれたレコードブレ―ヤ―に載せると、軽やかな収録曲「Actually」を歌った。大きなモニターに夜の東京を疾走する映像が映し出され、ライトの光と炎に包まれた会場にハードロックにアレンジされたHIP HOPトラック「New Thing」が流れると、東京でのナイトドライブがスタート。ここからバンドとHIP HOPが融合したZICOらしさが溢れる「Freak」、「Eureka」で熱狂を巻き起こす。汗だくになったZICOは、「夢中で走っていたら、東京の真ん中、渋谷あたりに。僕は中高時代を東京で過ごしたから、渋谷の道は今でも覚えています。大好きな場所です」と思い出を語ると、「夜は短いから、もっと楽しまないと!」とオーディション番組『SHOW ME THE MONEY』のアンセム「Okey Dokey」のコール&レスポンスで会場を煽り、最高の盛り上がりを見せた。再び車に乗り込みエンジンをかけて走り出すと、途中でその車にひとりの女性が乗り込んできて歌いだしたのは、話題曲「DUET」。ゲストとして登場したのは、幾田りら。2人は車を降りると、軽快なダンスを交えてセンターステージで息のあった掛け合いを見せた。幾田りらは、「制作しているときから、ライブがあるときいていたので待ちわびていました。楽しすぎたので、また一緒に『DUET』したいです!」とZICOと約束を交わし、自身の「百花繚乱」とピアノ伴奏の「恋風」も披露して客席を沸かせた。アイデンティティを確認「僕は音楽をやる人間、ZICOだ」TOKYO DRIVEは、深夜の街へ。「One-man show」で歌をメインにした静かなバラードを披露すると、「まるでこの世界に自分ひとりだけが取り残されたように感じる瞬間が、このアルバムを作っていた頃にありました。でも、空っぽになった感情も、傷ついた自分を明るく満たしてくれるのも、人なんです」と語り、徐々に希望の光に満たされる「Human」を爽やかに歌いあげた。ラッパーのイメージが強いZICOだが、このようにバラードまでを歌いこなす実力があるからこそ、曲に説得力が生まれるのだろう。本編のラストスパートは、ZICOらしさ満載のゴリゴリのHIP HOP! 赤い光と炎に包まれたセンターステージの下から登場すると、マイクスタンドを前に「Tough Cookie」で強烈なフロウを吐き出すと、ファンもそれに呼応して「Tough Cookie~♪」と一緒に歌う。さらにラップがアジテーションのように激しくなった「No you can't」の迫力で客席を飲み込むと、「FANXY CHILD」でステージもフロアも高まりがひとつになった。「ドライブスポットもあと1ヶ所。実は今回のライブを準備しならが、『たくさんの人が僕を待っていてくれるかな? 来てくれるのかな?』と思いながらも、『期待しすぎず、もっと頑張ろう』という気持ちで臨みましたが、こんなにたくさんの人が来てくれました。昔からのファンも最近のファンも、僕と一緒に新しいチャプターを作っていくという気持ちになれたんじゃないかな。これからも、もっとたくさん日本活動をしながら素敵な姿をお見せできたらと思います」と語ると、大きな拍手が沸き起こる。そして、「多様な仕事をしている僕はふと、『僕はアーティストで合っているのかな?』と思うんです。でも今日、僕のアイデンティティをしっかり確認できた気がします。僕は歌手だ。僕は音楽をやる人間だ。僕はZICOだ。ZICOが何者か見せてやる。最後は、ZICOで締めます。ZICOを観に来てくれてありがとうございます!」と高らかに宣言すると、大歓声の中、ラップ際立つ「Predator」から世界観をドラマチックに転換させた「RED SUN」をメドレーで披露して、情熱的なクロージングを迎えた。バラードからゴリゴリのHIP HOPまで!客席とひとつに溶け合うステージアンコールでは「ドライブ、まだちょっと足りなさそうですね。実は、僕もです(笑)。そこで特別なものを用意しました」と、ZICOが車のアクセルを踏むと、メインモニターに曲名が書かれたタコメーターが出現。ファンの歓声の大きな曲をアンコールで歌うという。ファンが選んだのは、「Okey Dokey」。客席とのコール&レスポンスから始まると、ZICOはDJブースで音を鳴らすと、センターステージまで全力疾走。力いっぱい客席を煽りひとつに溶け合うと、最後に燃料切れのようにステージに倒れ込んだ。さらに「Turtle Ship」でフロウ&ライムを畳み込むと、メインステージに戻ってダンサーたちにもみくちゃにされながら「Tell me yes or no」を歌い上げ、最後にギターを手にすると車に打ち付けて粉々に。ダンサーたちは手にしたバットで車を破壊して、ZICOはTOKYO DRIVEの旅路を終えた。ZICOは、2011年にアイドルグループBlock Bのリーダーとしてデビュー。デビュー作からプロデュースを手がけていたが、2015年からはソロ活動もスタート。同年のラップオーディション番組『SHOW ME THE MONEY 4』にプロデューサーとして参加し、ラッパーとしての人気を高めた。現在はHIP HOPのフィールドだけでなく、自身がプロデュースしたボーイズグループ「BOYNEXTDOOR」が大ブレイク。また、BLACKPINKのJENNIEとのコラボ曲「SPOT!」、日本の幾田りらとのコラボ曲「DUET」が大ヒットするなど、オーバーグラウンドでも大活躍。昨年末には幾田りらと日本の音楽番組『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』にも出演した。自身のレーベル「KOZ」には「King of the Zungle=ZICOが作り上げた音楽ジャングルの生態系で頂点を獲る」という意味が込められている。その名の通り、アンダーグラウンドからオーバーグラウンドまで、多くのフィールドで頂点を極めたZICOだからこそ、縦横無尽にその音楽で駆け抜けられた『TOKYO DRIVE』。東京1公演だけというのは、もったいなさすぎるライブだった。この日のライブを見られた人は、貴重なZICOの足跡を目撃者となった。(取材・文/坂本ゆかり)

    KstyleNews
  • ZEROBASEONE、5人体制で活動継続「4人はプロジェクト期間を終え新たな道へ」

    ZEROBASEONE、5人体制で活動継続「4人はプロジェクト期間を終え新たな道へ」

    ZEROBASEONEが、新体制で活動を継続する。所属事務所WAKEONEは本日(12日)、「メンバーのソン・ハンビン、キム・ジウン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクの5人は深い信頼をもとに、ZEROBASEONEとしての新しいシーズンを共にすることを決定した」と明らかにした。続けて「当社は5人体制の活動が安定的にできるよう全面的な支援を惜しまないと同時に、全てのメンバーが互いの同伴者として共に成長していけるよう、持続的にコミュニケーションしていく」と伝えた。WAKEONEは「ジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの4人は定められたプロジェクト期間を終え、新たな跳躍を準備することになった」とし、「当社は彼らの未来を応援し、新しい道を歩むことになるメンバーたちにも変わらぬ激励と応援をお願いする」と呼びかけた。先立って今年1月、メンバーのジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンは、所属事務所のYHエンターテインメント(旧YUEHUAエンターテインメント)と、今後の歩みを慎重に準備する時間を持つと発表。そして今月9日ソク・マシュー、パク・ゴヌクがWAKEONEと専属契約を締結したことを発表し、グループの今後に注目が集まった。・ZEROBASEONE ジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジン、今後の活動に向けた準備期間へ事務所がコメント・ZEROBASEONE ソク・マシュー&パク・ゴヌク、WAKEONEと専属契約を締結今後の活躍に期待【WAKEONE 公式コメント全文】こんにちは。WAKEONEです。まず、ZEROBASEONEに向けていつも変わらぬ愛と応援を送ってくださるZEROSE(ZEROBASEONEのファン)をはじめとするすべての方々に、心から感謝の言葉を申し上げます。これまで、9人のメンバーが一つの名前の下で共に綴ってきた輝かしい旅程は、ファンの皆様の熱い支持があったからこそ可能でした。その貴重な記録をもとに、ZEROBASEONEは今、新たな章を迎えようとしています。メンバーのソン・ハンビン、キム・ジウン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクの5人は、深い信頼をもとにZEROBASEONEとしての新しいシーズンを共にすることを決定しました。今回の決定は、当社アーティストであるソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクをはじめ、ソン・ハンビンとキム・ジウン、そして彼らの所属事務所まで十分な協議を経て、心を一つにしました。当社は5人体制の活動が安定的にできるよう全面的な支援を惜しまないと同時に、すべてのメンバーが互いの同伴者として共に成長していけるよう、持続的にコミュニケーションしていきます。ジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの4人は定められたプロジェクト期間を終え、新たな跳躍を準備することになりました。当社は彼らの未来を応援し、新しい道を歩むことになるメンバーたちにも変わらぬ激励と応援をお願いします。ZEROBASEONEという名前の下で9人のメンバーが共に積み上げてきた音楽的遺産は、特定の時点に留まることなく、今後も多様な方式と可能性で拡張されながら、その生命力を継いでいきます。活動の形態には変化があり得ますが、私たちが共に分かち合ってきた価値とアイデンティティは変わらず持続されることを約束します。すでに発表した通り、「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR ENCORE」公演は9人のメンバー全員が共にステージに上がり、ファンの皆様にお会いする予定です。今後もZEROBASEONEのメンバーたちに温かい応援と多くの期待をお願いし、今後の具体的な活動計画は、決定次第ご案内いたします。ありがとうございます。

    Newsen
  • &TEAM、3rd EP「We on Fire」4月リリース決定!ロゴモーション公開

    &TEAM、3rd EP「We on Fire」4月リリース決定!ロゴモーション公開

    &TEAMが4月21日(火)に&TEAM 3rd EP「We on Fire」をリリースすることを発表。公式SNSにて2月12日0時にロゴモーションを公開した。昨年10月にリリースし、発売初日にミリオンを達成したことで話題を呼んだKR 1st Mini Album 'Back to Life'以来約6ヶ月ぶりの新譜となる。なお、&TEAM 3rd EP「We on Fire」は2月12日(木)18:00より予約を開始する。&TEAMは2025年、3rd SNGLE「Go in Blind (月狼)」で自身初のミリオンを達成し、10月にリリースしたKR 1st Mini Album 'Back to Life'では発売初日にミリオンを達成したことで、日本と韓国の両方でミリオンを達成するという日本アーティスト史上初の快挙を成し遂げた。また、初のアジアツアーは10都市で約16万人を動員し、成功裏に幕を閉じると、その勢いを加速して「第67回日本レコード大賞」特別国際音楽賞受賞、第76回NHK紅白歌合戦初出場を果たした。米ビルボードで初にして5つのチャートにランクインし、米Forbesでも「今最も注目を集めるグループの一つ」と報じられると、ストリーミングサービスにおける全世界でのリスナー数が倍増。日本から世界へ着実に足跡を残している。2月12日0:00に&TEAM公式SNSで公開されたLogo Motionでは、暗闇の中から静かに燃え立ちながら「We on Fire」のロゴが浮かび上がり、&TEAMメンバーの声で決意を込めたように「We on Fire」とつぶやかれる。一体どのような作品になるのか期待が高まる仕上がりだ。各商品の詳細は18:00に公開される予約サイトからチェックして欲しい。2025年の経験から成長を経た&TEAMは、この作品で再び挑戦に燃え上がる決意のHowlingを世界へ放ち、2026年もJapan to Globalに向けてエンジン全開で走り抜ける。■リリース情報&TEAM 3rd EP「We on Fire」発売日・店着日:2026年4月21日(火)※お届け日:2026年4月21日(火)予定※発売日の一般店舗への商品到着時間は各店で異なりますのであらかじめご了承ください。※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。予約開始日:2026年2月12日(木)18:00※店舗によっては予約開始時間が遅れる場合もございます。あらかじめご了承ください。【形態】・初回限定盤・通常盤・メンバー盤:計9形態※9形態のうち1種ランダム。※オンラインショップでは、単品でご注文の場合はランダムでの販売となります。形態はお選びいただけませんのであらかじめご了承ください。予約サイト ※2月12日 18:00よりオープン

    KstyleNews
  • IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」新たなスケジューラーを公開…タイトル曲は「BLACKHOLE」に

    IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」新たなスケジューラーを公開…タイトル曲は「BLACKHOLE」に

    IVEがニューアルバムのスケジュールを公開し、もう一度カムバックの雰囲気を盛り上げた。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは昨日(10日)、IVEの公式SNSを通じて、2ndフルアルバム「REVIVE+」の新しいスケジュールを公開し、フルアルバム発売に向けた本格的なカウントダウンに入った。公開されたスケジュールは、メンバーたちのシルエットを捉えたイメージボードで注目を集めた。メンバーたちは、それぞれ異なる動作で踊ったりポーズを取ったりするなど、エネルギッシュなムードを伝え、シルエットだけでも彼女たちの存在感を示し、期待を高めた。スケジュールによると、11日にトラックリストが公開され、12日から15日まで「THE NARCISSISTIC GURLS」キャンペーンを順次披露する。続いて16日にはハイライトメドレー、17日には「BANGERS」コンセプトフィルムが公開され、カムバックの雰囲気を盛り上げる予定だ。その後、18日と19日の2日間は、「BANGERS」コンセプトフォトで期待を高め、20日と21日はタイトル曲「BLACKHOLE」の予告フォトとミュージックビデオ予告映像を公開した後、待望の23日には2ndフルアルバム「REVIVE+」を発売する。先立って9日に先行公開された曲「BANG BANG」は、11日午前8時基準でYouTubeミュージックビデオのワールドワイドトレンド1位にランクインしたのに続き、iTunesトップK-POPソングチャートでは21の国と地域でTOP10入りを果たし、トップソングチャートでは17の国と地域でチャートインを記録するなど、強烈なグローバルヒットを予感させた。韓国の音源チャートでも好成績を上げている。「BANG BANG」は発売直後にMelOn「HOT 100」で1位を記録しただけでなく、「TOP 100」で4位(11日8時基準)を記録し、急上昇中だ。また、Bugs!、genie、VIBE、FLOなど主要音楽配信サイトでも上位圏に登場し、IVEの音源パワーを証明した。こうした中、公開された今回のスケジュールは、IVEの2ndフルアルバムへの期待をさらに高めている。特にタイトル曲「BLACKHOLE」が正式に決定し、カムバックの雰囲気は最高潮に達している。2022年に発売した「LOVE DIVE」を皮切りに、4thミニアルバム「IVE SECRET」まで総売上基準で100万枚を突破し、7連続ミリオンセラーを達成したIVE。先行公開曲から圧倒的な勢いを見せているだけに、ニューアルバム「REVIVE+」とタイトル曲「BLACKHOLE」で続けていくシンドロームに注目が集まっている。IVEは23日、2ndフルアルバム「REVIVE+」をリリースし、正式にカムバックする。

    OSEN
  • ファン・ミンヒョン、召集解除後初の新曲「Truth」をサプライズリリース!スペシャルビデオが公開

    ファン・ミンヒョン、召集解除後初の新曲「Truth」をサプライズリリース!スペシャルビデオが公開

    昨年12月に召集解除となったファン・ミンヒョンが本日(11日)午後6時、新曲「Truth」をリリースした。「Truth」は、揺れる日常の中でも僕たちが一緒だという真実だけは変わらないと歌うポップバラード曲だ。すべてを注いで耐え抜いた1日の終わりに、ふと誰かを思い出しながら感じる安堵の気持ちを淡白に表現した。ファン・ミンヒョンが「Lullaby」以降、約2年ぶりに披露する新曲であるだけに、ファンの熱い反応が期待される。彼は2月6日~8日、ソウル広津(クァンジン)区YES24ライブホールで開催したファンミーティングでこの曲のステージを電撃公開し、ファンを魅了した。特有の美しい歌声が優しいメロディーと心のこもった歌詞と合わさり、深い余韻を残した。ファン・ミンヒョンは「疲れて大変でも、僕たちが一緒だという事実は変わらないというメッセージをHwangdo(ファンの名称)に伝えたかった」とし、「皆さんは、そばにいるだけでも息を整えられるような存在」と話し、拍手を受けた。彼はステージと番組を行き来しながら、オールラウンダーとして活動に拍車をかけている。10日にはソウル麻浦(マポ)区CJ ENMセンターで開かれた「2026 VISIONARY AWARDS」の授賞式に参加した。エンターテインメント産業に新たなビジョンを提示した人物や作品を選定してきたこの授賞式で彼は、TVINGオリジナル「スタディーグループ」のユン・ガミン役でビジョナリートロフィーを手に入れた。彼は最近、この作品のシーズン2出演を確定し、もう一度人生キャラクターの更新を予告した。また、ファン・ミンヒョンは来月4~5日、東京の国際フォーラムホールで3回に渡り、「HWANG MIN HYUN FAN MEETING IN TOKYO」を開く。最後の公演は、テレビ朝日を通じて日本で生中継される。・ファン・ミンヒョン、未公開曲やWanna One&NU'ESTのダンス披露も!召集解除後初の韓国ファンミが大盛況・ファン・ミンヒョン、復帰後初の日本ファンミーティングを独占生中継!夜公演をCSテレ朝チャンネルで

    OSEN
  • 【PHOTO】ZEROBASEONE「第2回D Awards」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】ZEROBASEONE「第2回D Awards」レッドカーペットに登場

    ZEROBASEONEが11日午後、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館にて開かれた「第2回 D Awards」のレッドカーペットイベントに登場した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ENHYPEN、NCT WISH、BOYNEXTDOORも!「第2回 D Awards」受賞者を発表・ENHYPEN ヒスン&aespaのKARINAら「第2回 D Awards」ファン投票で人気賞の受賞者が決定

    OSEN
  • 【PHOTO】シン・イェウン、イ・ジョンウォン、BOYNEXTDOOR ジェヒョン「第2回D Awards」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】シン・イェウン、イ・ジョンウォン、BOYNEXTDOOR ジェヒョン「第2回D Awards」レッドカーペットに登場

    シン・イェウン、イ・ジョンウォン、BOYNEXTDOOR ジェヒョンが11日午後、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館にて開かれた「第2回 D Awards」のレッドカーペットイベントに登場した。彼らは「第2回 D Awards」のMCを務める。・BOYNEXTDOOR ジェヒョン&イ・ジョンウォン&シン・イェウン「第2回 D Awards」MCに抜擢!・ENHYPEN、NCT WISH、BOYNEXTDOORも!「第2回 D Awards」受賞者を発表・ENHYPEN ヒスン&aespaのKARINAら「第2回 D Awards」ファン投票で人気賞の受賞者が決定

    OSEN
  • 【PHOTO】Hi-Fi Un!corn「第2回D Awards」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】Hi-Fi Un!corn「第2回D Awards」レッドカーペットに登場

    Hi-Fi Un!cornが11日午後、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館にて開かれた「第2回 D Awards」のレッドカーペットイベントに登場した。・ENHYPEN、NCT WISH、BOYNEXTDOORも!「第2回 D Awards」受賞者を発表・ENHYPEN ヒスン&aespaのKARINAら「第2回 D Awards」ファン投票で人気賞の受賞者が決定

    Newsen