music
記事一覧

ILLIT、収録曲「NOT ME」MVをサプライズ公開!日常をパパラッチカットのように収めた映像に注目
ILLITが、1stシングル「NOT CUTE ANYMORE」の収録曲「NOT ME」のミュージックビデオをサプライズ公開した。6日に公開された「NOT ME」のミュージックビデオには、ILLITの平凡な日常がパパラッチカットのように収められている。メンバーたちは大きな洗濯物を肩に担いで歩いたり、犬用ベビーカーを押しながら散歩したり、荷物をたくさん抱えて忙しそうに通話しながら街を闊歩する。ファッション誌を思わせるILLITのセンスある衣装とクールな態度が目を引く。ワイルドなライダージャケットとサングラス、愛らしい少女感のフリルスカートなどをそれぞれ着こなした5人のメンバーならではの奇抜で機知に富んだ魅力も映像に活気を吹き込んでいる。新鮮な演出技法も鑑賞ポイントだ。高い建物の上から見下ろすようなハイアングルや、店の外にいるメンバーを映すシーンを通じて他人の視線を表現した。画面のピクセルが崩れるほど大胆にカメラレンズをズームインし、歌詞をアートワークとして視覚化するなど、洗練された映像美を完成させた。「NOT ME」は自身の無限の可能性について堂々と語る楽曲で、ILLITの元気いっぱいのキャラクターを溶け込ませたリズムが特徴のポップ曲である。シックなボーカルで繰り返される「That's not my name」というフレーズが強い中毒性をもらたした。

KISS OF LIFEのNATTY&HANEUL「GUESS THE NEXT ERA」エピソード3・4を公開
KISS OF LIFEのNATTYが「GUESS THE NEXT ERA」の第4弾主人公として登場した。KISS OF LIFEは6日0時、公式YouTubeチャンネルを通じて「GUESS THE NEXT ERA」の4番目のエピソード「Reset Day : Again - Sticky」を公開。「GUESS THE NEXT ERA」は、スライムキットを通じて自分に似た存在を作り出しながら繰り広げられる物語を描いたシリーズで、今回の映像ではNATTYが自分に似たスライムとの別れを淡々と乗り越える過程が描かれた。NATTYは自分に似たスライムがこの世を去ると、自ら墓を作り悲しみに沈むが、やがて淡々とこれを乗り越える強靭な姿を見せる。特に女優ハン・イェリとの相談で勇気を得た彼女は、新たなスライムと過ごす屋上パーティーを準備し、独特の無邪気な笑顔を取り戻す。NATTYのエピソードの副題「Sticky」はKISS OF LIFEのヒット曲で、誰の干渉もなく自由に蝶のように泳ぐ人生を歌う。この曲のメッセージは、苦しかった過去から抜け出し新たな始まりを夢見る彼女の変化と相まって没入感を高めた。これに先立って最近、「GUESS THE NEXT ERA」の3番目の主人公としてHANEULが登場するエピソード「私たちの恋は世界の終わり - Midas Touch」が公開され、注目を集めた。KISS OF LIFEは「スライム」をテーマに、始まりへの恐怖と内面の混乱、世間の鋭い視線に独りで立ち向かう勇気、純粋さと執着が共存する複雑な愛、喪失の痛みを乗り越えて立ち上がる淡々とした再出発まで、それぞれ異なる感情線を繊細に描き、彼女たちが届ける新たな音楽への期待を一層高めた。

星野源、初の韓国アリーナ公演が大盛況で終了!イ・ヨンジも登場…コラボステージにファン熱狂
星野源が2月6日、韓国・インスパイアアリーナにて単独ライブ「Gen Hoshino Live in Korea 約束」を開催した。昨年9月に行った初のソウル公演の際、スペシャルゲストのイ・ヨンジに促されて韓国語で宣言した「また頻繁に来ます!」との「約束」を早くも実現した形となる。この日のために組んだ特別仕様のセットリストで臨んだライブは「化物」でスタート。前回の会場の倍以上のキャパシティを埋める9000人に及ぶ観衆は冒頭から熱烈な歓声で応え、現地ファンがサプライズで企画したスローガンを一斉に掲げて星野の帰還を歓迎する一幕も見られた。中盤、星野はセンターステージでのアコースティックギターの弾き語りで親密な空気を作り出すと、以降はクライマックスに向けて「Star」「Week End」などの人気曲を次々と披露。客席の大合唱を誘発すると、初の韓国アリーナライブの感慨を噛み締めながらじっくりと「Eureka」を歌い上げて本編を締め括った。「Pop Virus」で始まったアンコールでは、いよいよイ・ヨンジが登場。一部歌詞を変えて彼女を迎えた星野の粋な計らいに、会場のボルテージは最高潮に。続くコラボ曲「2 feat. Lee Youngji」での微笑ましくも息の合ったコンビネーションによって場内は多幸感で満たされた。大団円に用意されたのは、韓国のファンとの間に築かれた結びつきを確認するかのような2曲、「Hello Song」と「Friend Ship」。星野がオーディエンスに向けて語った「違う文化の中で生まれ育った者同士が音楽を通じてつながり合えることの喜び」を強く実感した一夜は、今後の彼のキャリアにおいて大きな節目になりそうだ。

i-dle「ミュージックバンク」で1位を獲得!音楽番組で早くも2冠を達成
i-dleが今年初の活動で音楽番組2冠を達成した。i-dleは、6日に韓国で放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」で、新曲「Mono(Feat. skaiwater)」で1位を獲得した。これに先立ってMnet「M COUNTDOWN」で初の1位を記録した後、2つ目のトロフィーを手にした。メンバーたちは受賞直後、「全く予想していなかったけれど、ファンの皆さんのおかげで1位を獲得でき感謝している。前日に続き今日も1位をいただけてとても感動している。これからも初心を忘れない」と心からの感想を伝えた。この日のステージで、彼女たちは無彩色の衣装を身にまとい、それぞれの個性を発揮するパフォーマンスを披露した。アンコールステージでは安定したライブの実力と共に、互いのパートを交換して歌いながら1位の公約を果たした。

TWICEのユニットMISAMO、真っ白な衣装でUSJに初登場!キャラクターと一緒に一夜限りのパフォーマンスも
TWICEの日本人メンバー・ミナ、サナ、モモからなる3人組ユニットMISAMOが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスペシャルイベントに登場した。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、おトクな学生限定チケットや、学生に人気のアーティストのスペシャルライブなど、さまざまなプログラムで学生の一生忘れられない春の思い出づくりを応援するキャンペーン「ユニ春」を、2026年4月5日(日)まで開催中。このキャンペーンの一環として2月6日(金)、スペシャル・イベント「ユニ春×MISAMO スペシャル・プロムナイト」を開催。TWICEの3人組ユニットMISAMOがパークに初登場し、トークショー&ミニライブを行った。このイベントは、学生に一生忘れられない春の思い出を作ってもらおうと、欧米の卒業シーズンのダンスパーティプロムナードをテーマに開催された。レッドカーペットを歩く華やかな登場シーンで会場を沸かせたMISAMOは、新作アルバム「PLAY」より新曲「Confetti」を世界初披露。圧巻のパフォーマンスに会場中のゲストが超熱狂した。MISAMOは「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、いつ来ても全力で楽しめる場所!」(ミナ)、「私たちと一緒に過ごした今日が特別な思い出になっててくれたらいいな!」(モモ)、「パークに来たら、昔から私も日常を忘れちゃうくらいすっごく楽しい気持ちになるので、皆さんも、今日の夜がそんな思い出に残る夜になるといいな」(サナ)と語った。同日午後6時頃、ニューヨーク・エリアのグラマシーパークで、「ユニ春×MISAMO スペシャル・プロムナイト」がスタート。MISAMOの3人は、ダンスパーティの華やかな雰囲気そのままに、真っ白な衣装で登場し、ゲストの大声援に応えながら、笑顔で手を振って楽しそうにレッドカーペットを進んだ。トークショーでは、パークでの忘れられない思い出について「私は、小さいころから年パスを買って、家族で毎年いっぱい来ていたので、すごい思い出の場所ですね」(モモ)、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、お友達と来た思い出もありますし、家族と来た思い出もたくさんあるんです。初めてハリー・ポッターのエリアに行ったときの感動が忘れられないです」(ミナ)と語った。ミニライブでは、最新アルバム「PLAY」より新曲「Confetti」を、世界で初めてユニバーサル・スタジオ・ジャパンのステージで披露した。世界初パフォーマンスという特別な瞬間を体験したゲストは、MISAMOの圧巻のステージに超興奮。エルモやスヌーピー、ハローキティなどパークの仲間たちと一緒にパフォーマンスした大ヒット曲「NEW LOOK」を含むスペシャルなミニライブに、ゲストは一緒にダンスを楽しんだり大歓声をあげたりと超熱狂して盛り上がった。ライブ後には、学生へのメッセージとして、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、いつ来ても全力で楽しめる場所!ぜひ大切な人と来て、これからも楽しい思い出をどんどん作ってくださったらいいなと思います」(ミナ)、「皆さん、色々な事があると思います。パークに来たら、私も昔から日常を忘れちゃうくらいすっごく楽しい気持ちになるので、皆さんも今日の夜がそんな思い出に残る夜になるといいなと思ってます!」(サナ)、「パークでしか作れない思い出があるので、ぜひお友だちやご家族といっぱい来て、大切な一日を作ってくれたら嬉しいです。そして、私たちと一緒に過ごした今日という日も特別な思い出になったらいいなと思います。ありがとうございます!」(モモ)と、メンバーそれぞれが、温かいメッセージで学生を応援した。最後に、MISAMOとゲストは全員で記念撮影を行い、一生忘れられない春の夜の思い出を作った。◆MISAMOトークショー&ミニライブのコメント――ユニバーサル・スタジオ・ジャパンには、どんな思い出がありますか?モモ:私は、小さいころから年パスを買って、家族で毎年いっぱい来ていたので、すごい思い出の場所ですね。今日はハリー・ポッターのライドと、くるくる回るヤツ(スペース・ファンタジー・ザ・ライド ~CLUB ZEDD REMIX~)に乗ったんですけど、刺激的ですごく楽しかったです。ミナ:ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、お友達と来た思い出もありますし、家族と来た思い出もたくさんあるんです。初めてハリー・ポッターのエリアに行ったときの感動が忘れられないです。――学生の皆さんに、パークでどんな思い出をつくってほしいですか?モモ:私も学生の頃とか本当によく来てて! パークに来たら、その一日が大きな思い出になるので、みんなでカチューシャとか可愛いグッズとかをつけて、楽しい思い出をたくさん作ってほしいなって思います。ミナ:お友達と来た時に、たくさん写真を撮ってもらってすごく思い出に残っています。パークにはたくさんのフォトスポットがあるので、素敵な写真を残しながら、思い出を作ってくれたらいいなと思います。サナ:今日、ザ・フライング・ダイナソーに乗りました。本当にすごい気持ちよかったですね!皆さんも、パークでたくさん遊んで、満喫して来てくれているんだろうなと思います。私たちMISAMOがこのステージで、今日、「Confetti」を初披露させていただくので、皆さんにとっても、今日がとてもすごく思い出に残るそんな一日になったらいいなって思います。――新作アルバム「PLAY」、新曲「Confetti」について教えてください。ミナ:今回の曲はすごくユニバーサル・スタジオ・ジャパンとピッタリだなと思っています。私たちもこうやって披露させていただくことができて嬉しいです。「ユニ春」のコンセプトでもある超元気を皆さんにお届けできるように頑張ります。サナ:ミュージックビデオの撮影をしている日に、白い衣装を着ているシーンを撮っている時に、ぜひUSJでステージができたら最高だねってお話を私たちでして、事務所の方にお話ししたところ、今日こうやってステージに立たせていただくことが決まったので、本当に私たちとしても印象深いです。モモ:これまでのMISAMOの曲はちょっと大人っぽかったりとか、雰囲気のある曲があったんですけど、今回の「Confetti」は明るい感じで、皆さんを元気づけられる曲になっているので、パークにピッタリな曲だなって思います。今回が初披露なので、皆さんに楽しんでもらえたらいいなと思います。

SEVENTEENのS․COUPS&ミンギュ、初のライブツアー日本公演が大盛況!力強い約束も「僕たち13人は離れることはない」
SEVENTEENのS.COUPSとミンギュのスペシャルユニットCxMの初のライブツアー「CxM LIVE PARTY in JAPAN」の最終公演である千葉公演が、2月5・6日に幕張メッセ国際展示場で行われ、大盛況のうちに幕を閉じた。今回の公演は1月に韓国・仁川(インチョン)を皮切りに、アジア5都市を巡る公演の日本公演で、愛知、千葉の2都市にて4公演を開催し、合計約7.4万人のCARAT(ファンネーム)を熱狂させた。2月5日(木)、6日(金)には公演会場である、千葉・幕張メッセ国際展示場にCxMの公演を楽しみに全世界からCARATが集まった。公演はCxMの1stミニアルバム「HYPE VIBES」に登場した異星出身のキャラクターKuute、Manteが宇宙から現れたような演出で登場した後、CxMが登場し、会場から悲鳴にも近い喜びの歓声が沸き起こった。「Fiesta」と未発表曲「Feel」、SEVENTEENのHIPHOP TEAMの曲「Back it up」を披露し、公演がスタート。「幕張の皆さんお久しぶりです! こんばんは~CxMです!」という挨拶をしてMCがスタート。今回はステージが中央にあり、その前後を客席で囲むような配置となっており、「今日は全てアリーナです。よく見えますかー?」という問いかけに、会場からは力強いレスポンスが返ってきて、「ステージがこうやって真ん中にあるので少しは皆さんと近くで会えるんじゃないかと思います! 僕たちは今回、全てがスタンディングのステージをしたいと思っていたのですが、今回こんな大きな会場で沢山のCARATのみなさんと近くでお会いできてとても嬉しいです!」と満足げにコメントを残した。MCの後はCxMの曲「Worth it」、HIPHOP TEAMの曲「LALALI」を立て続けに披露した。続いてミンギュのソロステージに。彼自身が約7年前に制作した「Like the Beginning」、2025年に一人旅の最中に制作した未発表曲「Sunrise(MINGYU Solo)」を高い歌唱力と共に披露。その後、S.COUPSも再びステージに登場しHIPHOP TEAMの曲「IF I」「TRAUMA」をパフォーマンスし、会場のCARATを魅了した。続いてS.COUPSのソロステージへ。自らのアイディアで薔薇で装飾したマイクスタンドを使い「Me」を披露し、会場を魅了。その後、今の自分を表現したという未発表曲「TOO YOUNG TO DIE(S.COUPS Solo)」を情熱的にパフォーマンスした。熱い雰囲気は残しながらも、再びミンギュも登場し、CxMの1stミニアルバム「HYPE VIBES」のタイトル曲「5, 4, 3(Pretty woman)」「For you」を披露。続いて、ミンギュのソロ曲「Shake It Off(MINGYU Solo)」のパフォーマンスに。先日幕を閉じた「SEVENTEEN WORLD TOUR IN JAPAN」の時を彷彿とさせる演出で、ミンギュのステージが終わった後、王座のような椅子に腰をかけたS.COUPSが登場し、S.COUPSのソロ曲「Jungle(S.COUPS Solo)」を披露した。その後HIPHOP TEAMの曲「Fire」「Water」を熱くパフォーマンスし、会場のボルテージは最高潮に。最後はCxMの曲「Earth」を披露し、本編の幕が閉じた。会場に響き渡るCARATのアンコールの掛け声で、アンコールステージへ。HIPHOP TEAMの曲「Monster」で華々しくスタート。アンコールのMCでは「皆さん、ありがとうございます。これからSEVENTEENだけではなく、CxMとしても楽しい思い出を沢山作りたいです! これからも10年20年30年よろしくお願いします! 僕たち13人は離れることはありません! これからもよろしく!」と力強く宣言した。その後HIPHOP TEAMの曲「GAM3 BO1」「Check-In」を披露。最後はCxMの曲「Young again」「Earth」を歌唱し、大盛況のうちに「CxM LIVE PARTY in JAPAN」の幕が降りた。「CxM LIVE PARTY in JAPAN」を無事に終えた彼らは、韓国・釜山(プサン)公演を2月13日(金)、14日(土)に行う予定だ。グループ活動のみに留まらない勢いのSEVENTEENに今後も注目だ。

Hearts2Hearts、2月20日にカムバック決定!ニューシングル「RUDE!」で新たな魅力を披露
Hearts2Heartsが、20日に新シングル「RUDE!」をリリースし、今年の精力的な活動に本格的に乗り出す。Hearts2Heartsは、2月Hearts2Heartsが、今年の精力的な活動に本格的に乗り出す。2月20日午後6時、Hearts2Heartsは各種音楽配信サイトを通じて、ニューシングル「RUDE!」を公開する。これは昨年10月にリリースした初のミニアルバム「FOCUS」以来、約4ヶ月ぶりとなる新曲だ。特に彼女たちは、神秘的で幻想的な雰囲気の「The Chase」、明るくポジティブなエネルギーを見せた「STYLE」、洗練されたメロディーが印象的な「FOCUS」など、多彩なカラーの楽曲を通じて独自の音楽世界を築いてきただけに、新曲「RUDE!」で披露する新たな魅力の音楽とパフォーマンスに、グローバルファンから高い関心が寄せられている。また、昨年「2025 MAMA」や「MMA2025」をはじめとするK-POPの主要授賞式で新人賞7冠を達成し、アメリカの「2026 iHeartRadio Music Awards」の「Best New Artist(K-pop)」部門にノミネートされるなど、最高の新人らしい圧倒的な勢いを証明。今年も「RUDE!」でのカムバック活動を皮切りに、目覚ましい活躍を見せる見通しだ。Hearts2Heartsは、2月14日にバンコクのラジャマンガラ・ナショナル・スタジアムで開催される「SMTOWN LIVE」に出演し、2月21~22日にはソウルで初のファンミーティングを開催する。さらに、3月19日(以下、現地時間)にニューヨーク、22日にロサンゼルスで北米ショーケースを行い、3月28日にはジャカルタでファンミーティングを開催する予定だ。20日午後6時に各種音楽配信サイトを通じてシングル「RUDE!」を公開する。これは昨年10月にリリースした初のミニアルバム「FOCUS」以来、約4ヶ月ぶりとなる新曲だ。特にHearts2Heartsは、神秘的で幻想的な雰囲気の「The Chase」、明るくポジティブなエネルギーを見せた「STYLE」、洗練されたメロディーが印象的な「FOCUS」など、多彩なカラーの楽曲を通じて独自の音楽世界を築いてきただけに、新曲「RUDE!」で披露される新たな魅力の音楽とパフォーマンスに、グローバルファンから高い関心が寄せられている。またHearts2Heartsは、昨年「2025 MAMA」や「MMA2025」をはじめとする主要K-POP授賞式で新人賞7冠を達成し、アメリカの「2026 iHeartRadio Music Awards」の「Best New Artist(K-pop)」部門にノミネートされるなど、最高の新人らしい圧倒的な勢いを証明した。今年も「RUDE!」でのカムバック活動を皮切りに、目覚ましい活躍を見せる見通しだ。一方、Hearts2Heartsは2月14日にバンコクのラジャマンガラ・ナショナル・スタジアムで開催される「SMTOWN LIVE」に出演し、2月21~22日にはソウルで初のファンミーティングを開催する。さらに3月19日(以下、現地時間)にニューヨーク、22日にロサンゼルスで北米ショーケースを行い、3月28日にはジャカルタでファンミーティングを開催する予定だ。

Mnet「STEAL HEART CLUB」出演者&日本人が所属!新ボーイズグループV01D、3月にデビューへ
5人組ボーイズバンドV01Dがロゴモーションを公開し、デビューのカウントダウンに突入した。IXエンターテインメントからデビューするV01Dは、Mnet「STEAL HEART CLUB」出身のチョ・ジュヨン(ボーカル)とケビン・パク(キーボード+ボーカル)並びにソン・ユチャン(ドラム)、チョン・ジソブ(ギター+ボーカル)、シンノスケ(ベース)で構成された。メンバー全員が180cm以上のフィジカルを元にそれぞれの領域で優れた実力を見せつけ、結成段階から音楽関係者の関心が集中した。IXエンターテインメントは最近、Mnet「PLANET C:HOME RACE」で結成された新ボーイズグループMODDYSEYのメンバーであるリンリンの所属事務所で、多様なジャンルを披露するアーティストを保有している。そんな中、グローバルボーイズバンドV01Dを新たに披露し、グローバル音楽事業の力量を強化する。本日(6日)公開されたロゴモーション映像は「まだ名前が付与されていない感情の状態を超えたときめきと光、火、そして情熱と感性で進んでいく音の動き」を表現している。空虚(Void)という名前の上に、サウンドで存在を刻むボーイズバンドとしてのアイデンティティと、メンバー全員が180cm以上の長身シルエットが作り出す圧倒的なビジュアル、バンドの本質に充実した演奏力で、ステージ上で一気に視線を集める没入度を持っている。V01Dのグループ名に表記された01は、最高、No.1を意味し、単なるバンドを超えて音楽、ビジュアル、パフォーマンスが1つの完成された叙事として作動するグループを目指す。また、空いている空間に感情とエネルギーを埋めるように、それぞれの個性が集まり、1つの密度の高いサウンドを作り出すという覚悟を盛り込んだ。IXエンターテインメントは、「V01Dはトレンドを追うより、自分の色でジャンルと市場を拡張していくバンドになる計画」とし、「言葉の壁を越える感情の伝達力と、ステージ掌握力をベースに世界で愛されるバンドに成長していくことを目標にしている」と伝えた。V01Dは、3月中に2曲のタイトル曲を公開し、デビュー活動を本格化する。

BilllieからKep1erまで「ENA KPOP UP CHART SHOW : GIRLS EVOLUTION」に出演…3月7日に横浜で開催
3月7日(土)に横浜BUNTAIにて、「ENA KPOP UP CHART SHOW : GIRLS EVOLUTION」の開催が決定した。ENAは、さまざまな人気番組やコンテンツを保有する韓国のケーブルテレビチャンネルで、KPOP UP CHART SHOWはポップアップ形式の月間音楽チャートショーだ。今回は番組を飛び出し、各アーティストが日本でそれぞれの魅力を爆発させる。「Girls Evolution」と題した今回出演は、多国籍メンバーで構成されたグローバルグループで、圧倒的なパフォーマンス力で世界中のファンを魅了するKep1er、独自のストーリーテリングと高い音楽性と緻密に構築された世界観と完成度の高いパフォーマンスで、唯一無二の存在感を放つBilllie、エネルギッシュなパフォーマンスと高い完成度で、急速に注目を集め次世代K-POPシーンを担う存在として期待を集めるUNIS、さらに、独自の感性と表現力で存在感を放つヴィジュアル系ガールズバンドのAlice Syndromeも出演する。本公演は、長年にわたり海外公演の企画を手がけてきたCustom Packing Companyが主催・運営。Custom Packing Companyは、プリペイドカードを組み込んだチケットシステムを基盤とし、公演鑑賞にとどまらず、ファンに新たな体験を提供するコンテンツ・プラットフォーム企業だ。特に今回の横浜BUNTAIでの公演を契機に、海外ファンを対象としたグローバル公演プラットフォームアプリ「Key:N」を、本格的に周知していく予定だ。「Key:N」は、チケット情報を単なる消費情報として扱うのではなく、アーカイブとして保存し、思い出として残すことができるサービスで、海外公演の日程、チケット情報、公演関連コンテンツを一元的に確認できるよう設計されたプラットフォームだ。Custom Packing Companyの関係者は、「公演終了後もファンの体験が続くようにすることが、Key:Nの核となる価値」とし、「今回の横浜公演は、K-POP公演とデジタルファン体験が融合した事例になる」とコメントしている。チケットは、VIP席・一般指定席の2種となり、VIP席は、終演後の出演アーティストによるお見送り会、さらに本公演の未公開写真・映像をご覧いただけるKeyNカード付となっている。異なる色とスタイルがつながる、K-POPガールズアーティストたちの多彩なステージを一堂に会して楽しめる特別な時間。最高のパフォーマンスで競演するこの「ENA KPOP UP CHART SHOW : GIRLS EVOLUTION」に期待が高まる。■開催概要「ENA KPOP UP CHART SHOW : GIRLS EVOLUTION」公演日:2026年3月7日(土)開場/開演:開場 16:00/開演 17:00会場:横浜BUNTAI (神奈川県横浜市中区不老町2丁目7番1)<出演者>Kep1er / Billlie / UNIS / Alice Syndrome <チケット代>VIP席:14,800円(税込)特典・終演後お見送り会 ・Key:Nカード(フォトカード)付一般指定席:10,800円(税込) ※4歳以上有料、3歳以下入場不可<チケット販売スケジュール>オフィシャル先行(抽選):2月7日(土)10:00~2月10日(火)23:59プレイガイド先行(抽選):2月12日(木)10:00~2月15日(日)23:59プレイガイド先行(先着):2月17日(火)18:00~3月3日(月)23:59一般(先着):3月4日(水)10:00~主催:Custom Packing Company(CPC)協力:ENA制作:RISE Communication お問い合わせ:information@risecom.jp ■関連リンク「ENA KPOP UP CHART SHOW : GIRLS EVOLUTION」特設サイト

チョ・スンヨン、ワールドツアー日本公演の詳細を発表…3都市での開催
チョ・スンヨン(WOODZ)が3月14日の韓国・仁川(インチョン)公演を皮切りに、アジア、ヨーロッパ、オーストラリアの17都市を巡る「2026 WOODZ WORLD TOUR'Archive. 1'IN JAPAN」を開催することが決定した。2025年のMelOn音源年間チャートで1位を記録した「Drowning」を生み出したWOODZ。約2年2ヶ月ぶりとなるワールドツアーの海外初公演を日本で開催することが決定。軍除隊後初のステージとなった「SUMMER SONIC 2025」東京・大阪公演では、初出演ながらも圧倒的なパフォーマンスを披露。その熱気が冷めやらぬ中、3月4日にリリースされる初のフルアルバムとともに、いよいよワールドツアーが幕を開ける。 さらに深みを増した音楽性と多彩なステージ演出で、日本のMOODZ(チョ・スンヨンのファン)との再会を果たす。 なお、チケットは 12日(木)午後6時よりmahocastにて先行応募が開始される。 ■公演概要「2026 WOODZ WORLD TOUR'Archive. 1'IN JAPAN」<会場及び日程>大阪:堂島リバーフォーラム2026年3月28日(土)15:00 OPEN / 16:00 START 東京:豊洲PIT2026年3月29日(日)16:00 OPEN / 17:00 START 名古屋:Zepp Nagoya2026年3月31日(火)18:00 OPEN / 19:00 START <チケット料金>VIPチケット:¥25,300 (税込) *各会場500人限定・優先入場整理番号・サウンドチェック観覧(開場前)・終演後 グループフォト撮影会(1:20名)・グッバイセッション(お見送り会)・サイン入りポラロイド抽選権(当選30名)・サイン入りポスター抽選権(当選30名)・グッズ先行販売 優先入場・未公開フォトカード(2枚)全自由:¥14,300 (税込)・ 未公開フォトカード(2枚)・入場整理番号 2F指定席:¥14,800 (税込)・未公開フォトカード(2枚)※名古屋公演のみ ※ご入場時1drink代別途必要<チケット販売日程>〇mahocast先行(抽選)応募期間:2026年2月12日(木)18:00~2026年2月24日(火)23:59 当選者発表・決済期間:2026年2月26日(木)18:00~2026年3月1日(日)23:59 ※上記のチケット販売日程は、予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。<整理/座席案内>2026年3月24日(火)~3月25日(水)中<公演に関するお問い合わせ>〇大阪公演キョードーインフォメーション0570-200-888 〇東京公演SOGO TOKYO03-3405-9999 〇名古屋公演サンデーフォークプロモーション052-320-9100 <チケットに関するお問い合わせ>mahocastカスタマーサービス(受付時間:平日 10:00 ~ 18:00)※土日祝日は翌営業日以降でのご対応とさせていただきます。 主催:MAROO Entertainment / THE 9 STATION 企画:EDAM Entertainment / KONG YEON TEAM Co.,Ltd制作:iTONY INTERNATIONAL運営:ミューベンツ・ジャパン(大阪公演) / SOGO TOKYO(東京公演) / サンデーフォークプロモーション(名古屋公演)■関連リンクWOODZ公式X

BLACKPINK、3rdミニアルバムのトラックリストを公開!タイトル曲は「GO」
BLACKPINKが27日のカムバックを控え、トラックリストを公開した。本日(6日)、YG ENTERTAINMENTによると、BLACKPINKの3rdミニアルバム「DEADLINE」は全5曲で構成された。先行公開曲「JUMP」を皮切りに、タイトル曲「GO」「Me and my」「Champion」「Fxxxboy」が収録された。この日、トラックリストと共にベールを脱いだポスターは、今回のアルバムに対するヒントとなった。多彩な光の色を放つ黒い砂、その上に立ち上る幻想的な煙が微妙な緊張感を生み出す。これにファンたちは、今回のアルバムに対する期待に満ちた推測を続けている。YG ENTERTAINMENTは「『DEADLINE』というタイトルのように、『取り戻せない最高の瞬間たち』、そして『この瞬間最も輝くBLACKPINKの現在』で満たされたアルバムになるだろう」とし、「5曲すべてが長期間、力を注いで作業したので多くの期待をお願いする」と明かした。BLACKPINKは最近、16都市33公演にわたるワールドツアー「BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE>」を盛況裏に終えた。彼女たちは、K-POP女性アーティストとして初めてイギリス・ロンドンのウェンブリー・スタジアムで公演を行うなど、世界主要都市のスタジアムを埋め尽くし、ワールドクラスの威相を固めた。

NOWZ、マレーシア出身歌手とのコラボ曲「HOOKED」を本日リリース!ラブレターのような歌詞に注目
NOWZが甘いラブレターを届けた。彼らは本日(6日)午前1時、各音楽配信サイトを通じて、マレーシア出身の歌手Nigel Tay(鄭偉傑)とコラボした「HOOKED」をリリースした。「HOOKED」はバレンタインデーに合わせて特別に企画されたNOWZと中国を代表する音源プラットフォーム網易雲音楽のコラボレーション楽曲だ。軽快なドラムビートの上にNOWZの柔らかな歌声が重なり、初恋の胸の高鳴りを込めたラブレターのような曲となっている。彼らと息を合わせたNigel Tayは、マレーシアで確固たるファン層を持つR&Bシンガーソングライターだ。NOWZのエネルギー溢れる爽やかさとNigel Tayの繊細な感性が出会った「HOOKED」は、迫りくるバレンタインデーシーズンにファンへの特別なプレゼントになる見込みだ。NOWZは昨年、強烈なサウンドとカリスマ性溢れるステージで注目を集めた。特に、i-dleのウギがプロデュースした「Fly to the youth」でQQ音楽の新曲チャート1位を記録し、中華圏で頭角を現した。彼らが今回の曲を通じてどのような成果を収めるのか、関心が集まっている。彼らは「HOOKED」のリリースと共に、3月4日に日本デビューEP「NOWZ」を発売し、グローバル活動を続けていく予定だ。




