music
記事一覧

aespa、ワールドツアーの日程を発表!8月よりソウルを皮切りに全25都市を巡る
aespaが2ndフルアルバム「LEMONADE」リリースの発表とともに嬉しいニュースを伝えた。aespaは本日(21日)、公式チャンネルを通じて「2026-27 aespa LIVE TOUR - SYNK : ____æ____」のモーションロゴ映像とポスターを公開し、新たなワールドツアーの日程を発表した。公開されたスケジュールによると、彼女たちは今年8月7~8日にソウルを皮切りに、11日には台湾・台北で公演を開催する。続いて9~10月にはブラジルのサンパウロ、チリのサンティアゴ、メキシコのサンミゲル・デ・アジェンデ、メキシコシティをはじめ、カナダ・ハミルトン、アメリカのエルモント、ワシントンD.C.、アトランタ、マイアミ、ダラス、ロサンゼルス、オークランド、シアトル、バンクーバーなど北南米の主要都市でワールドツアーを展開する。さらに2027年1月にはイギリスのマンチェスター、ロンドン、オランダのアムステルダム、スウェーデンのストックホルム、デンマークのコペンハーゲン、ドイツのベルリン、イタリアのミラノ、スペインのバルセロナ、フランスのパリなどヨーロッパツアーが行われる。aespaは全25都市を訪れ、世界中のMY(aespaのファン)と対面する。aespaはこの新たなワールドツアーに先立ち、5月29日に2ndフルアルバム「LEMONADE」を発表しカムバックする。今回の新作には、さらに強固になった世界観とストーリーテリングが盛り込まれると期待が高まっている。

スンハン、1stミニアルバム「Glow」日本発売日が5月20日に決定!豪華イベントも
4月27日(月)18時にリリース予定のXngHan&Xoulの1stミニアルバム「Glow」のフィジカルの日本発売日が5月20日に決定した。2025年7月のデビューシングル「Waste No Time」以来、約9ヶ月ぶりの新作「Glow」は、リード曲「Glow」を含む全5曲を収録し、ハウス、ディスコ、アフロビーツなど幅広いEDMサウンドを基盤にしている多彩なジャンルで構成されている。リード曲「Glow」は自由な瞬間のときめきを感じさせるポップハウス楽曲で、耳を引きつけるシンセと力強いベースラインが印象的であり、「共に過ごす瞬間に私たちが再び輝き、お互いの存在によって人生の意味を新たに見出していく」という希望に満ちた青春の歌である。なお、本日(21日)よりミニアルバム「Glow」のデジタルPreadd/Presave/Preorderがスタートし、先日はフィジカルアルバムの日本限定盤「The 1st Mini Album 'Glow'(Adventure Part 2 Ver. Japan Exclusive)」ならびに、もれなく参加できる日本限定イベントを含む、豪華イベントへの応募券・限定特典トレーディングカード付き予約受付が開始した。■リリース情報1stミニアルバム「Glow」日本発売日:2026年5月20日(水)※5月19日店着予定事前予約はこちらから<トラックリスト>1. Dancing Anyway 2. Glow ※リード曲3. Light The Fire4. Wishlist5. Lovin' On Me〇Adventure Part 2 Ver.(Japan Exclusive)・カバー(1種)・ブックレット(1種24p)・CD-R(1種)・ステッカー(1種)・フォトカード(3種よりランダム1種)※ランダムは等確率で封入〇Adventure Part 2 Ver.・カバー(1種)・ブックレット(1種24p)・CD-R(1種)・ステッカー(1種)・フォトカード(3種よりランダム1種)※ランダムは等確率で封入〇Glow Ver.・フォトブック(2ver./104p ※イメージは各バージョンで同じです)・CD-R(1種)・封筒(1種)・ステッカー(1種)・折りたたみポスター(1種)・ポラロイド(5種よりランダム1種)・フォトカード(3種よりランダム1種)※ランダムは等確率で封入〇XngHan Ver.(SMART ALBUM)・パッケージボックス(1種)W76×H127(mm)・キーリング(1種)W44.5×H55(mm)・QRカード(1種)・Thanks Message(1種)・フォトカード(3種よりランダム1種)※ランダムは等確率で封入<日本限定イベント応募施策>対象商品をご購入いただいた方にイベントに応募・参加できる応募シリアルコードをプレゼント! シリアルコードをご使用いただき下記イベントにご応募いただけます!【1】「サイン会」応募シリアルコード2枚で1回ご応募いただけます。ご応募いただいた方の中から抽選で200名様をCDのブックレットへのサイン会にご招待いたします。【2】「2ショットチェキ撮影会」応募シリアルコード2枚で1回ご応募いただけます。ご応募いただいた方の中から抽選で50名様をXngHanとの2ショットチェキ撮影会にご招待いたします。【3】「撮影可能ハイバイ会」応募シリアルコード1枚1回のみご応募いただけます。ご応募いただいた方全員を撮影可能なハイバイ会(お見送り会)にご招待いたします。尚、こちらのイベントはお1人様1回のみご参加いただけるイベントとなります。複数回ご応募/ご参加いただけませんので予めご了承ください。イベント開催日:開催日程は7月上旬頃にて最終調整中となっております。追ってご案内させていただきます。※開催は東京近郊を予定しております。シリアルコード応募期間:2026年5月19日(火)~2026年6月19日(金)23:59■関連リンクスンハン 日本公式X

【PHOTO】"STAYCの妹分"UNCHILD、本日デビュー!1stシングル「We Are UNCHILD」発売記念ショーケースを開催
21日午後、UNCHILDがソウル龍山(ヨンサン)区漢南洞(ハンナムソン)ブルースクエアにて、デビューシングル「We Are UNCHILD」の発売記念ショーケースを開催した。UNCHILDのグループ名は、平凡さを覆すという意味を持つ接頭辞「UN-」と、いかなる基準にも縛られない存在を意味する「CHILD(PERSON)」を組み合わせたものだ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・元SM練習生ナ・ハウン&日本人メンバーも所属!新グループUNCHILD、デビュートレーラー公開・元SM練習生ナ・ハウンが所属新ガールズグループUNCHILD、4月21日にデビュー決定!

CORTIS、タイトル曲「REDRED」MVを先行公開!中毒性のあるメロディーに注目
CORTISが、新曲を先行公開した。CORTISは20日午後6時、タイトル曲「REDRED」の音源とミュージックビデオを公開。5月4日に正式リリースされる2ndミニアルバム「GREENGREEN」のタイトル曲をひと足先に披露し、本格的なカムバック活動をスタートさせた。「REDRED」は、CORTISが目指す方向性を「GREEN」に、遠ざけるものを「RED」に例えて表現した楽曲だ。メンバーたちが自ら提案したアイデアが土台となっており、一度聴いたら忘れられない中毒性のあるメロディーと荒々しいエレクトロニックサウンド、脳裏に刻み込まれるビートが完璧な調和を生み出している。特定の型やジャンルに縛られない、新鮮でありのままのエネルギーが魅力的だ。特に注目すべき点は、ヤング・クリエイター・クルーという肩書きにふさわしいメンバーたちの実力だ。前作に続き、今作でもメンバー5人全員が楽曲制作に参加した。アメリカ・ロサンゼルスでソングキャンプを開き、アルバムを構想した彼らは、作詞・作曲はもちろん、パフォーマンス、ミュージックビデオ、アルバムフォト制作など、制作過程全般にアイデアを反映させた。「REDRED」はこうしたCORTISならではの鮮明な音楽的カラーとアイデンティティを探求する旅の最初のページであると言える。彼らへのグローバル音楽市場の期待はすでに数字で証明されている。昨年8月にリリースされたデビューアルバム「COLOR OUTSIDE THE LINES」の販売数は、K-POPデビューアルバム史上最高となる、累計206万枚を突破し、音楽界に新風を巻き起こした。今回の2ndミニアルバムも「ダブルミリオンセラー」達成となるのか、注目が集まっている。流通を担当するYG PLUSとUniversal Recordsによると、16日時点で集計された予約注文数はすでに202万4,836枚に達している。

韓国発の4人組バンドD82、2年ぶりのニューアルバム発売記念!5月にワンマン公演を開催へ
韓国音楽シーンの最前線で活躍する実力派4人組K-ROCKバンドD82が、2nd EP Album「LUMINOUS」のリリースを開始した。D82は、BTS(防弾少年団)のジンやSUGAのソロツアー、さらにはBABYMONSTERなど、韓国を代表するアーティストのステージをバックバンドで支えてきたトッププレイヤーたちによって結成されたロックバンド。加えて、ボーカルのハン・スンユンは「愛の不時着」の主演をはじめとする数々のミュージカルにも携わるなど、その実力と実績で注目を集めている。約2年ぶりとなる待望の本作には、新曲6曲に加えボーナストラックを収録。どこか懐かしさを感じさせながらも、現代的に昇華されたD82ならではのメロディーが、聴く人の心に寄り添う作品に仕上がっている。そして本作のリリースを記念し、2026年5月に日本で2日間にわたるスペシャル公演「LUMINOUS」を開催することが決定した。今回の来日公演「LUMINOUS」は、前作「TAKE OFF」に続くアルバムリリースを記念した来日リリースパーティとして開催。新たな作品を携え、進化したD82の魅力を日本のファンに届ける特別な機会となる。初日となる5月16日(土)は、渋谷GARRET Udagawaにてワンマンライブを開催。最新アルバムの楽曲を中心に、D82の世界観を凝縮したステージを披露する。続く17日(日)は同会場にて、スペシャルライブ&ファンミーティングを実施。この日限りの特別構成に加え、サイン会を含む特典会など、メンバーとの距離が近いリリースパーティならではの企画が予定されている。さらに、5月18日から22日にかけては国内ロックバンドとの対バンイベントの開催も予定。日本のシーンで活躍するアーティストとの共演にも注目が集まる。■リリース情報2nd EP Album「LUMINOUS」予約期間:2026年4月17日(金)~5月1日(金)18:00(D82 b stage)■公演情報D82 来日ライブ「LUMINOUS」<日程>2026年5月16日(土)渋谷GARRET Udagawa(Oneman LIVE)2026年5月17日(日)渋谷GARRET Udagawa(Special LIVE & Fan Meeting)<チケット>一般販売開始:2026年4月26日(日)10:00~(e+)チケット購入はこちら■関連リンクD82 公式X

TBSドラマ「DREAM STAGE」出演のNAZE、タイトル曲の一部公開!日本でのリリースイベントも決定
多くのオーディション番組を通じて数々のK-POPグループを手掛けてきた韓国最大級の総合エンターテインメント企業・CJ ENMの日本法人であるCJ ENM Japanと、アーティストマネジメントにおいて豊富な実績を持つ韓国の芸能事務所・C9エンターテインメントが、アジア各国からメンバーを選抜し結成した7人組グローバルボーイズグループNAZE。2026年1月期TBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」への出演でも注目を集めている彼らの5月4日世界デビュー作、1stミニアルバム「NAZE」より、4曲のトラックサンプルとタイトル曲「People Talk」のプレビュー音源を公開した。これにより、アルバム全曲の一部が初解禁され、NAZEならではのユニークな音楽的色彩とグループのカラーを打ち出した。また、収録曲の楽曲タイトルにもなっている「Seoul」をはじめ、日常的な場所を自由に闊歩する素直で堂々としたエネルギーで、グローバルなK-POPファンに強烈な印象を残している。タイトル曲「People Talk」はイントロから際立つピアノサウンドと、リズミカルなビートが印象的なダンスポップトラック。誰もが口ずさみやすいサビと、中毒性のあるボーカルチョップ耳に残る、とにかく幸せな瞬間をテーマにした楽曲でとなっている。トラックサンプル内で公開された、平均年齢20歳の7人を象徴するキーワード「20'S GROOVE CLUB」と、ポップスターを彷彿とさせるモノクロの肖像画も、NAZEならではの音楽スタイルを予感させた。作曲・編曲には、東方神起や少女時代、NCT、IVEの楽曲制作に携わってきたRYAN JHUNがクレジット。作詞には、TOMORROW X TOGETHERやZEROBASEONEなど多数のK-POP作品に携わってきた153/Joombasから3名が参加している。併せてNAZEは、本日(21日)から「People Talk」ダンスチャレンジを本格的に始動し、パフォーマンスグループとしての魅力を存分に発揮する予定だ。先日、YouTubeコンテンツ「アンニョンハセヨ」第3話で先行公開された「People Talkチャレンジ」は、NAZEの感性豊かなパフォーマンスとエネルギッシュなダンスラインで強い中毒性を放った。続けて、優れたパフォーマンスの実力と自由なムードが調和したチャレンジ動画を連続公開し、デビューステージへの期待を高めていく見通しだ。デビューミニアルバム「NAZE」は、大きな夢や幻想的な物語ではなく、今を生きているNAZEの時間を映し出す作品。Lo-Fiなグルーヴ感の上に、鮮明な今のNAZEの物語が詰め込まれている。そのコンセプトを体現する「People Talk」がどのような全貌を見せるのか、5月4日のフル音源公開に期待が高まる。先立って4月13日・15日・17日には、ミニアルバムから収録曲「Seoul」「Pretty Pink Socks」「Awesome」のトラックサンプルも公開された。「Seoul」は、ゆったりとしたグルーヴ感にJazzyなピアノラインが際立つトラックに、メンバーそれぞれの個性あふれる歌声が自然に溶け込んだポップナンバー。トラックサンプルでは、韓国・ソウルの様々なスポットでリラックスして過ごすNAZEの姿を見ることができる。作曲には、NCT DREAMやRed Velvetにも楽曲を提供するDuckが名を連ねる。「Pretty Pink Socks」は、小さな好奇心が特別になる瞬間をテーマに、名前も住んでいる所も知らないまま、ただ可愛いピンク色靴下だけが記憶に残る、彼女へのときめきと好奇心を、明るい軽快なピアノサウンドと、キャッチーなメロディーで表現した1曲。作詞にはILLITの「Magnetic」やLE SSERAFIMの「ANTIFRAGILE」など数々のヒット作を手がけてきたdankeが参加する。「Awesome」はR&Bの感性とダンサブルなリズムが調和した、ミディアムテンポのハイブリッド・トラックだ。17日に公開されたトラックサンプルでは、メンバーのユンギとターンが登場し、2人の自由な散歩に寄り添うような雰囲気を味わうことができる。作曲編曲には、TWICEやStrayKidsなどを手がけたWonng Kimが参加している。デビューミニアルバム「NAZE」は、韓国リリース日と同日の5月4日(月)18時に各音楽配信サービスにて配信スタート予定。さらに、日本でも5月19日(火)にパッケージリリースされることが決定し、4月17日(金)12時より予約受付がスタートした。6月19日(金)には日本でのデビューショーケース開催に加え、メンバーと直接会えるオフライン特典会の実施も予定されている。オフライン特典会では、1メンバーあたり約90秒のトークが可能な全員サイン会をはじめ、ツーショット撮影会やハートタッチ会など、メンバー1人ひとりとじっくり触れ合える多彩なプログラムを用意。デビュー直後のタイミングで、NAZEの魅力を間近に感じられる貴重な機会となる。ドラマから誕生し、リアルなアーティストとして動き出すNAZEは、今回公開されたトラックサンプルを通じて新たな姿を見せている。今後明らかになる全貌とともに、彼らがどのような音楽とパフォーマンスを届けるのか、期待が高まる。■リリース情報1stミニアルバム「NAZE」日本発売日:2026年5月19日(火)予約販売サイト「UNIVERSAL MUSIC STORE」その他の詳細はこちら<形態>A VER. / B VER. / C VER.いずれも価格:2,500円- PACKAGE COVER(バージョン別デザイン)- RUBBER BAND(バージョン別カラー)- CD-R(バージョン別デザイン) - INNER PAGES(33ページ・バージョン別デザイン)- PHOTOCARD (14種中ランダム2枚・バージョン別デザイン)- PHOTOCARD ENVELOPE(バージョン別デザイン)- 応募抽選用シリアルナンバー※応募抽選の賞品内容、応募詳細につきましては後日発表いたします。■リリースイベント情報1stミニアルバム「NAZE」発売記念~NAZE(ナゼ)か応募したくなるリリースイベント~<開催日程> 2026年6月20日(土)14時~20時45分(予定)2026年6月21日(日)11時~20時35分(予定)※開催日程、開催時間は変更される場合があります。※6月20日と21日では実施するイベント内容が異なります。<会場>都内某所<実施イベント内容>・NAZE(ナゼ)かこんなに長いサイン会~90秒で個別メッセージもつきます~+ミニトーク・NAZE(ナゼ)か若干長いサイン会~60秒です~+ミニトーク・NAZE(ナゼ)か楽しいお見送り会~撮影可能です~+ミニトーク・NAZE(ナゼ)か選べるツーショ会~余った時間におしゃべりでも~+ミニトーク&ミニフォトタイム ・NAZE(ナゼ)かハートメイキング~with トーキング~+ミニトーク&ミニフォトタイム ・メンバーランダム個別サイン会+ミニトーク&ミニフォトタイム・メンバー全員おしゃべり会+ミニトークその他・詳細はこちら■関連リンクNAZE 日本公式サイト

TOMORROW X TOGETHER「オリコン週間アルバムランキング」で1位に初登場!歴代1位の記録を自己更新
TOMORROW X TOGETHERの最新アルバム「7THYEAR:A Moment of Stillness in the Thorns」が、4月21日発表の最新「オリコン週間アルバムランキング」(2026/4/27付:集計期間:2026年4月13日~4月19日)において初週売上23.0万枚で1位に初登場。前作「Starkissed」に続く、14作連続・通算14作目のアルバム1位となり、海外アーティストによる「アルバム連続1位獲得作品数」歴代1位記録を自己更新した。本作は、デビューからの7年間の感情や考えを詰め込んだ作品。タイトル曲「Stick With You」をはじめ、「Bed of Thorns」「Take Me to Nirvana (feat. Vinida Weng)」「So What」「21th Century Romance」「Dream of Mine」の全6曲が収録されている。

Xdinary Heroes、8thミニアルバム「DEAD AND」を発売“世界最高のバンドになることが夢”
Xdinary Heroesが、イギリスを代表するロックバンドMuseの来韓公演に出演した感想を語った。Xdinary Heroesは4月17日、各音楽配信サイトを通じて8thミニアルバム「DEAD AND」をリリース。昨年10月に発売した7thミニアルバム「LXXE to DEATH」以来、約6ヶ月ぶりのカムバックとなる。今作には、タイトル曲「Voyager」をはじめ、「Helium Balloon」「No Cool Kids Zone」「Hurt So Good」「Rise High Rise」「KTM」、そして先行公開曲「X Room」まで、全7曲が収録されている。デビュー当初からアルバム制作に積極的に参加し、独自の音楽世界を築いてきたメンバーたちは、今回も全曲のクレジットに名を連ねた。ジャンルの溶鉱炉と称されるにふさわしい多彩なサウンドで、カムバックへの期待を高めた。Xdinary Heroesは昨年、蚕室(チャムシル)室内体育館での公演を成功させたほか、2度目のワールドツアーの開催、「ロラパルーザ・シカゴ(Lollapalooza Chicago)」への出演、さらにMuseの来韓公演でオープニングアクトを務めるなど、意味のある挑戦を重ねながら着実に成長している。最近、ソウル・城東(ソンドン)区のあるカフェで行われたインタビューでゴニルは、「久しぶりにミニアルバムをリリースすることになりました。僕たちが大切にしている曲が本当にたくさん収録されています。すごく愛着のあるアルバムですし、大きな期待を寄せています。リリースを目前に控え、とてもワクワクしています」と語り始めた。ジュンハンはアルバムのタイトル「DEAD AND」について、「今回のアルバムは『別れ』というテーマで制作しました。終わりとは何かというメッセージを込めたアルバムです。不完全な終わりであっても、希望を失わずに前進しようという意味が込められた作品です」と紹介した。ゴニルは「とてもありがたいことに、僕たちの所属するJYPエンターテインメントには多くの先輩アーティストがいらっしゃいます。すでに世界的に注目を集めている方々ばかりなので、僕たちもその恩恵を受けていると感じています」と語った。Museの公演に出演した際には、観客から歌唱や演奏において高い評価を受けた。ステージに上がる前、「Museのファンを満足させられるか」という問いに対し、ジュヨンは「Museのコンサートに来る方々は、Museを観に来た方々で、バンド音楽を本当に愛している方々だと思います。そういった方々の前に立つこと自体、正直プレッシャーも感じました。『満足させなければならない』というよりも、自分たちのステージで失望しないでほしいという思いの方が大きかったです」と率直な心境を明かした。続けて「ステージに立ってから緊張もほぐれていき、バンドが好きな方々と一緒にステージを作り上げていくような感じがして、とても楽しかったです。不安も自然と消えて、みんなで思い切り楽しんだ記憶が残っています」とつけ加えた。ガオンは「Museのファンの皆さんには本当に感謝しています。多くの称賛の声をいただいた一方で、厳しい指摘もありました。バンドを本当に愛している方々の声を聞きながら、『自分がもっと磨くべき部分はここなんだ』と多くのことを感じました。それが大きな糧になりました」とし、「僕たちの後に登場したMuseのステージを観ながら、これから目指すべきサウンドの方向性についても深く考えるようになりました。多くの学びと刺激を得た、非常に実りのあるステージでした」と振り返った。Museをロールモデルに挙げてきたゴニルは、「自分の必殺技を出しました。ドラムソロのパートがあって、これまでのコンサートでも何度か披露してきたものなのですが、僕にとってMuseは崇拝の対象なので、人生で一番緊張しました。ステージに上がる前は、ずっとイメージトレーニングをしていた記憶があります」と語った。これまでの5年間の活動を通じて感じた音楽的な変化についても語った。ジュヨンは「音楽と過ごす時間が長くなるにつれて、今では切り離せない存在となり、自分の人生の大きな一部として深く根付いたと感じます」と告白。さらに「燃え尽きたように感じる時や、辛いことがあった時に自分を癒してくれるのは音楽です。一人で音楽を制作しながら、自分の人生を描き、未来についても考えています。その過程でストレスを解消しながら、大きく成長できたと感じています。音楽と一体になっているんだなと感じ、以前とは異なる表現方法や新しい感性が芽生え、自分の中に新たな色が加わっていく過程がとても不思議です」と続けた。ガオンは、「デビュー初期の自分が『今すぐアルバムを作れ』と言われたら、うまくできるか分かりません。でも、年齢を重ねるにつれて人生の深みも変わり、書ける歌詞やメロディ、演奏する楽器も変わっていきます。これまで音楽を続けてきて感じたのは、その時々に自分に合った音楽があるということです」と自身の考えを語った。O․deは昨年のVlogで、行き詰まっていると打ち明けたことがあった。彼は「昨年まではそうでした。『楽器として、シンセとして、自分に居場所はあるのか』『場所はあるのか』という考えを常に抱いていたんです。そういった点で、沼にはまったと表現しました。その時から今まで少しずつ状況が好転し、自信もついてきたので、その沼からうまく抜け出せたと思います」と明かした。アイドルバンドというアイデンティティへの誇りも変わらない。ゴニルは「アイドルバンドであることをとても誇りに思っています。子どもの頃から聴いてきた海外のバンド、例えばワン・ダイレクションも、完全なバンドとして見る方もいますが、僕はアイドルバンドというアイデンティティも持ったチームだと思っています。世界的に大きな成功を収めたバンドでもあります」と説明。さらに「ガオンさんが言っていたように、僕たちはビジュアル面でも悪くないと思っていますし、韓国のバンドとして初めてウェンブリー・スタジアムを満員にするという目標もあります。アイドルバンドであることは、アイドルが好きな方にも、バンドが好きな方にも届く強みになると思っていて、その点をとても誇りに感じています」とつけ加えた。ガオンは最近、あるラジオ番組で「100歳以下なら(おばさんではなく)全員お姉さん。101歳以上は一番上のお姉さん」と語り、話題を集めた。おじさんの基準について聞かれると、「その動画が公開されてから本当にたくさん連絡が来ました。学校の先生からも『私もお姉さん?』と連絡が来て。僕の基準では、一番年上の兄として思い浮かぶのがペ・チョルス先輩です。その方までは兄さんと呼びたいですし、それより年下の方も同じく兄さんと呼ぶつもりです」と答えた。またバークリー音楽大学出身のゴニルは、韓国で今年初めに放送されたKBS 2TVのサバイバル番組「ザ・ロジック」に出演し、話題を集めた。ゴニルは「本当にありがたいことに、制作陣の方々からマネージャーを通じて出演のオファーをいただきました。僕にとって初めての単独バラエティ出演でもあったので、チームのことをもっと多くの方に知ってもらいたいという思いがありました。地上波バラエティに出演するだけでも大きな効果があると考え、そうした意味でも出演を決めました」と語った。続けて「正直に言って、精神的には大変でした。初めての単独バラエティで、しかも100人が参加して競い合うサバイバル形式の番組だったので、プレッシャーも大きかったです。さらに、テーマも自分の専門分野ではなかったため、その点でもプレッシャーを感じました。大変ではありましたが、とても楽しかったです。多くのことを学ぶことができましたし、今では大切な思い出になりました」と振り返った。今回のアルバムを通して、Villains(ファンの名称)と一般のリスナーがどのような反応を示すのかにも期待が集まる。ジュヨンは「まず、Xdinary Heroesというバンド自体が、独自のカラーを持つバンド、そしてミュージシャンとして、改めて認識してもらえたら嬉しいです」と語った。続けて「今回はタイトル曲で少し意外な雰囲気も見せていますが、『Xdinary Heroesがこれまでやっていなかっただけで、できなかったわけではない』という印象を与えたいと思いました。Xdinary Heroesならではのアイデンティティとカラーを確立し、いつか世界中がXdinary Heroesを認める瞬間が訪れたらと思います」と願いを込めた。ジョンスは「僕たちXdinary Heroesのスローガンは『WE ARE ALL HEROES』です。これまで大胆でハードな音楽を届けてきましたが、その中に込めたメッセージは、この世を生きる人々への慰めであり、爽快感や解放感を与えるものでした。今回もたくさんの思いを込めて準備したので、少しでも励ましになるアルバムになれば嬉しいです。楽しみにして、温かい目で見守っていただけたらと思います」と伝えた。さらにXdinary Heroesが切り開いていく音楽世界にも注目が集まる。ジュヨンは「いつも夢のように語っていることですが、僕たちは世界最高のバンドになる可能性を常に持って、音楽に取り組んでいます。根拠のない自信に聞こえるかもしれませんが、『きっとうまくいく』という感覚もあります。そのようなロマンを胸に、いつも音楽をやっています。いつか韓国バンドとして初めてウェンブリー・スタジアムに立てるような、素晴らしいバンドになりたいです」と語った。

「B:MY BOYZ」から誕生!新ボーイズグループYUHZ、1stシングルを5月7日にリリース決定
新ボーイグループYUHZが、5月に歌謡界へ本格的なデビューを飾る。5月7日午後6時、各音楽配信サイトにてYUHZの初のシングル「Orange Record」がリリースされる。これに先立ち、彼らは多彩なムードポスターに続き、20日には公式SNSを通じてスケジューラーを公開し、5月7日のデビューを正式に発表した。スケジューラーによると、YUHZは5月7日のデビューまでの間、コンセプトフォトをはじめ、ムービーポスター、トラックリスト、アルバムサンプラー、ミュージックビデオ予告映像など、さまざまな予告コンテンツを順次公開し、デビューへの期待をさらに高める予定だ。特に彼らは昨年、正式デビュー前に日本で単独ファンコンサートを成功裏に開催。その後さらに成長した実力とビジュアル、チームワークを披露することへの期待も高まっている。YUHZは初のシングル「Orange Record」をリリースした後、5月16日に日本で初のファンミーティング「Our Greeting」を開催し、ファンと対面する予定だ。

SUPER JUNIOR ドンヘ、タイトル曲「日が昇った」MV公開…エネルギーと自信を込めた歌詞に注目
SUPER JUNIORのドンヘが、全13曲に21年間の音楽的実力を注ぎ込んだ。ドンヘは本日(20日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、初のソロフルアルバム「ALIVE」をリリースした。同作は、彼が歩んできた長い旅路の中で最も輝かしい瞬間と真摯な想いを詰め込んだ作品だ。アルバムタイトルのように「生きている」ことを感じさせる、躍動感あふれる楽曲をひとつの物語として紡ぎ上げており、ドンヘは全13曲中、11曲の作詞・作曲に参加し、シンガーソングライターとしての確かな実力を見せた。タイトル曲「日が昇った」は、昇る太陽のイメージと「東の海(ドンヘ)」という名前の象徴性を結びつけた楽曲で、止まることなく前進するエネルギーと自信を、ブラジリアン・ファンク・スタイルのシンセベースの上に力強く表現した。もうひとつのタイトル曲「Good Day(Feat. パク・ジェボム, 1iL)」は、温かく明るいゴスペルベースのポップトラックだ。パク・ジェボムと1iLの個性豊かなボーカル、そして豊かなクワイアサウンドが調和し、ドンヘが今作を通じて伝えたい希望とポジティブな感情を穏やかに表現している。そのほかにも、TABLOがフィーチャリングで参加し、別れの物語を深みをもって完成させた「Goodbye(Feat. TABLO)」、ファンへの感謝を花に例えた「FLOWER」、ファンコンサートで先行披露され大きな愛を受けた「BEAUTIFUL」など、ポップ・ヒップホップ・ロック・バラードを超えた全13曲のトラックが有機的につながり、リスナーに1本の映画のような没入感をもたらす。

NCT WISH、タイトル曲「Ode to Love」MV公開…中毒性のあるポイントダンスに注目
NCT WISHが、タイトル曲「Ode to Love」のミュージックビデオを公開した。彼らは本日(20日)午後6時、初のフルアルバム「Ode to Love」をリリース。同時にSMTOWNのYouTubeチャンネルを通じて、同名のタイトル曲のミュージックビデオを公開した。タイトル曲「Ode to Love」は、クランベリーズの「オード・トゥ・マイ・ファミリー」をサンプリングし、原曲の象徴的なハミングのモチーフを再解釈したNew UK Garageベースのダンスポップ曲だ。NCT WISHは同曲で、清涼感あふれる生き生きとしたエネルギーを基盤に、さらに成長したパフォーマンスを披露する。また、「トゥトゥルトゥ」という歌詞に合わせて全員で動くポイントダンスが曲の中毒性を倍増させており、中でも指で口元をなぞるダンスはシオンが振付制作に参加し、特別感を加えた。公開されたミュージックビデオは、原曲のハミングが流れ出す冒頭から目を引く内容となっており、映像が続くにつれて雰囲気が一転。夢の世界へと入り込んだ彼らの姿が色鮮やかに描かれた。NCT WISHの初のフルアルバム「Ode to Love」は、同名のタイトル曲を含む全10曲で構成されている。

EVNNE、タイトル曲「Backtalk」MVを公開!5人体制での初カムバックに注目
EVNNEが、初のシングル「Backtalk」でカムバックした。EVNNは、本日(20日)午後6時に1stシングル「Backtalk」を各音楽配信サイトを通じてリリースし、タイトル曲「Backtalk」のミュージックビデオを公式YouTubeチャンネルを通じて公開した。ミュージックビデオは、統制されていない無限の空間「EVNNEʼs PLANET」を舞台に、「セルフディス(Self-diss)」というテーマを描き出す。不完全な世界の中で、メンバーたちはもう一人の自分と向き合う。彼らはこれ以上逃げることも、隠すこともしない。最も正直な本質をそのままさらけ出し、互いに、そして自分自身に向かって、ためらうことなくぶつかり合う。自らの弱さを正面から突破していくことで生まれる緊張感の中で、広大な空間の演出は楽曲が持つ力をより一層際立たせている。「Backtalk」は、EVNNEが自らの限界に踏み込みながら掴み取った確かな成果である。自身の弱点さえも直視し、深く掘り下げながら本質へと近づこうとするその姿勢は、決められた答えではなく、自分たちだけの方向を切り開いていく過程を示している。今、彼らは他人の視線に縛られることなく、自ら確立した揺るぎないアイデンティティへと進んでいく。 特に、孤独を掻き立てるような荒々しいサウンドと「諦めはない 続けて突き進む Pave a new way」という歌詞は、不完全な世界の中で衝突しても自分だけの道を作っていこうという「Backtalk」のメッセージを込めており、好奇心を掻き立てる。EVNNEは2023年4月に終了したMnetサバイバル番組「BOYS PLANET」出身のメンバーで構成されたチームで、「How Can I Do」「HOT MESS」「Badder Love」「UGLY」「TROUBLE」など多彩な曲を発表し、存在感を放った。今年1月初めのソウルファンミーティング以降、ケイタ、パク・ハンビン、イ・ジョンヒョン、ムン・ジョンヒョン、パク・ジフの5人体制となった。





