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  • PLAVE、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」が「Billboard 200」に初チャートイン!

    PLAVE、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」が「Billboard 200」に初チャートイン!

    アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドル・PLAVEが、K‑POPバーチャルグループとして初めて米国Billboardの複数の主要チャートにランクインし、グローバル市場において拡大する存在感をみせた。4月28日(現地時間)に発表された米国Billboard最新チャートによると、PLAVEの4thミニアルバム「Caligo Pt․2」が、5月2日付のメインアルバムチャート「Billboard 200」に145位で初チャートインした。また、PLAVEは、米国Billboardの主要チャートのひとつ「Billboard Artist 100」でも75位にチャートインし、アーティスト影響力を示す指標でも好成績を残した。さらに、「Billboard Global Excl. US」には、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」のタイトル曲「Born Savage」をはじめ、収録曲「Think I Am」「HMPH!(feat. SOLE)」や、昨年12月にドラマOST(挿入歌)として発表した「Borrow your night」など、PLAVEの楽曲が複数同時チャートインした。そのほか「Emerging Artists」2位、「Top Album Sales」7位など、米国Billboardの複数部門で名を連ね、着実に拡大するグローバル人気を証明した。PLAVEの4thミニアルバム「Caligo Pt․2」は、日本や韓国のチャートでも人気の高さを証明した。日本においては、オリコン週間アルバムランキングで3位(2026/4/27/付)、オリコン週間合算アルバムランキングで4位(2026/4/27/付)にランクインし、それぞれ自己最高順位を記録した。さらに、オリコン週間洋楽アルバムランキングで2位(2026/4/27/付)を記録したことを含め、オリコン音楽ランキング3部門でTOP5にランクインするという快挙を日本デビュー後1年足らずで成し遂げた。また、韓国の主要音楽配信サイトHANTEOチャートの集計によると、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」は、初動売上枚数(発売初週の売上枚数)で125.5万枚を突破し、自己最高記録を更新した。先立って、PLAVEは、3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」と2ndシングル「PLBBUU」で、それぞれ初動103万枚、109万枚を突破し、バーチャルアイドルとして初めてミリオンセラーを達成した。今回のアルバムも、再び自己最高記録を上回る成績を収め、デビュー以降着実に拡大する人気の高さと成長ぶりを証明した。PLAVEの4thミニアルバム「Caligo Pt․2」は、昨年2月にリリースされた3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」に続くストーリーが盛り込まれた作品だ。より一層強烈に展開される世界観の中で、ひとつのストーリーを締めくくると同時に、新たな可能性を予告している。ロックジャンルのタイトル曲「Born Savage」を中心に、アカペラ、R&Bヒップホップ、バラード、ニュージャック・スウィング(New Jack Swing)など、複数の音楽ジャンルを通してPLAVEの多彩な音楽性でグローバルファンを魅了した。さらに、バーチャルアイドルとして独自の存在感を築き、着実に成長を続けるPLAVEの今後の活動への期待感を高めた。

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  • SEVENTEEN ドギョム&スングァン、初の日本単独公演が大盛況!楽しいトークも「とても幸せ」

    SEVENTEEN ドギョム&スングァン、初の日本単独公演が大盛況!楽しいトークも「とても幸せ」

    SEVENTEENのドギョムとスングァンのユニットDxS(SEVENTEEN)の初の単独公演「DxS ON STAGE - JAPAN」の千葉公演が、4月29・30日に幕張メッセ国際展示場で行われ、大盛況のうちに幕を閉じた。今回の公演は4月17日~19日に韓国・仁川(インチョン)を皮切りに、アジア4都市を巡る公演の日本公演で、千葉で2公演を開催し、合計約4万人のCARAT(SEVENTEENのファンネーム)を熱狂させ、大盛況のうちに終了した。4月29日(水)、30日(木)に、千葉・幕張メッセ国際展示場にDxS(SEVENTEEN)の公演を楽しみに全世界からCARATが集まった。公演はDxS 1st Mini Album「Serenade」のタイトル曲「Blue」からスタート。通常のSEVENTEENのコンサートとはガラッと雰囲気が変わり、弦楽器も含まれたまるでオーケストラのような生演奏と共に、まるで冬の雪景色が見えるような二人の歌声に会場が包まれた。続いて「Silence」、SEVENTEENの曲「Habit」を歌唱し最初のMCへ。2人きりの公演ということもあり「緊張しますね~」と言いながらDxS(SEVENTEEN)らしく上品に最初の挨拶をして最初のMCがスタート。「2人きりの公演は初めてで多様な曲、多様なステージを準備しました。皆さんも一緒に歌ってくれたら嬉しいです」とコメント。その後、いつものドギョムとスングァンの楽しい雰囲気でMCを進行し、久しぶりのCARATとの再会を喜びながら今回の公演の掛け声を練習したり、楽しいトークを繰り広げた。MCの後はDxS(SEVENTEEN)の曲「Guilty Pleasure」、SEVENTEENの曲「Good to Me」「Ready to love」を披露した。続いてスングァンのソロステージに。ステージ中央にせり上がりで登場。「Dandelion」を披露。歌唱中には蝶が会場の中を飛び回る演出で、まるで暖かい春の草原に来たような雰囲気に会場が包まれた。ガラッと雰囲気が変わり、「Serenade」の収録曲「Dream Serenade(SEUNGKWAN Solo)」を歌い上げた。その後、少女時代のテヨンの「Time Lapse」をカバーし、会場が優しい雰囲気に包まれた。その後、ガラッと明るい雰囲気に変わりドギョムがDAY6のウォンピルの曲「A journey」を披露。続いて「Go!」を歌唱。会場のCARATと合唱するパートは会場中のCARATが一つになった瞬間だった。続いて「Rockstar(DK Solo)」をギターを演奏しながら披露し、爽やかで活気溢れるステージで会場のCARATを魅了した。その後のVCRでは「Blue」のミュージックビデオをドギョムとスングァンで再解釈した映像で会場は大きな笑いと歓声が沸き起こった。続いてLady Gaga & Bruno Marsの「Die With A Smile」を2人でカバー。音楽番組のようなトークコーナーへ。過去にカバーをした曲を次々に披露し、日本のアーティストの楽曲も含めて多様な楽曲をトークを交えながら交互に少しづつ披露し、2人の多様な側面を魅せたステージだった。その後、空気感がガラッと変わりイ・ジフンの「Doll」を2人で披露。続いては2人が所属するSEVENTEENのVOCAL TEAMのメドレーステージへ。「Same dream, same mind, same night」「Dust」「Imperfect love」「Cheers to youth」を歌唱し、会場のCARATと共に合唱するシーンもあり、最高潮の盛り上がりでトークコーナーは終了した。いよいよ公演も終盤へ。未発表曲の「Drained」を披露。SEVENTEENのVOCAL TEAMの曲「Don't listen in secret」、初めて2人でデュエットをした曲である「Say Yes」を歌い上げ、最後にはDxS(SEVENTEEN)の最新曲「Feel Me」を歌唱し、本編の幕が閉じた。アンコールステージへ。DxS(SEVENTEEN)の「Prelude of love」で明るく軽やかにスタート。アンコールのMCでは「皆さんのおかげでとても幸せでした。このように公演ができるのも嬉しいですし、皆さんにとっても幸せな1日になっていたらいいなと思います。この会場を埋めつくしてくださってありがとうございます。気を付けて帰ってください」と2人らしく優しくコメントした。その後トロッコに乗り、会場を中を隅々まで周りながら、SEVENTEENやBSSの曲をランダムに歌唱し、大盛況のうちに「DxS ON STAGE - JAPAN」の幕が降りた。「DxS ON STAGE - JAPAN」を無事に終えたDxS(SEVENTEEN)は韓国・大邱(テグ)公演を5月30日(土)、31日(日)に行う予定だ。SEVENTEENとしての活動も止まらない。5月13日(水)・14日(木)には東京で、23日(土)・24日(日)には大阪で「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'」が予定されている。また、本日、SEVENTEENが「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で「ベスト・オブ・リスナーズチョイス:海外楽曲 powered by Spotify」部門で5th Album「HAPPY BURSTDAY」のタイトル曲「THUNDER」がノミネートされたことが発表された。グループ活動のみに留まらない勢いのSEVENTEENに今後も注目だ。・SEVENTEEN ドギョム&スングァン、新曲「Feel Me」MV公開!洗練されたポップサウンドに注目・SEVENTEEN ドギョム&スングァン、デビュー後初!5月に開催「ソウルジャズフェスティバル」出演決定

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  • Mnetサバイバル「STEAL HEART CLUB」出身者5人でバンド結成!今年中に正式デビューへ

    Mnetサバイバル「STEAL HEART CLUB」出身者5人でバンド結成!今年中に正式デビューへ

    Mnetのグローバルバンドメイキングプロジェクト「STEAL HEART CLUB」のスクールバンドが、正式デビューする。先月30日、カカオエンターテインメントは、ボーカルのイ・ユンチャン、ギターのキム・ゴヌ、ドラムのキム・ウンチャン、ベースのチョン・ウンチャン、キーボードのキム・ギョンウクで構成されたスクールバンドが、今年中のデビューを目標に準備に入ったと明かした。第1ラウンドのクラブオーディション当時、スクールバンドとして集まり、ステージを披露した彼らは、バンド部という共通点を持つ初対面の少年たちならではの爽やかなバイブスと抜群のチームワークを余すことなく見せた。QWERの「悩み中毒」のステージを通じて、初々しくもしっかりとした実力を披露した結果、ディレクターたちから満場一致の「4ハート」を獲得し、好評を得た。放送後も、そのままのメンバーで正式デビューを望む視聴者の支持と応援が続いた。メンバーたちは各ポジションの最終1位には届かなかったものの、実力で好評を得てきた。特にフレッシュなエネルギーで人々に確かな魅力をアピールし、最終1位メンバーで構成されたデビュー組のhrtz․wavに続いて、チームの結成が決定した。スクールバンドは番組当時に見せた明るくエネルギッシュな音楽カラーをベースに、より完成度の高いバンドサウンドとチームワークを披露する計画だ。デビュープロモーションは順次公開される予定だ。・日本人メンバーも所属!サバイバル番組から誕生したhrtz․wav、4月8日にデビュー決定!・Mnet「STEAL HEART CLUB」ファイナリスト15名が決定!日本人ベーシストがファイナル目前に辞退を発表

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  • GOT7 ジニョン、親友DAY6 ウォンピルとコラボ!2ndミニアルバムを5月13日にリリース決定

    GOT7 ジニョン、親友DAY6 ウォンピルとコラボ!2ndミニアルバムを5月13日にリリース決定

    GOT7のジニョンが、歌手としてカムバックする。ジニョンは本日(30日)午前0時、公式YouTubeチャンネルを通じて2ndミニアルバム「Said & Done」のトレーラー映像を公開した。今回の映像にはウォンピルの名前が登場し、2人のコラボに対するファンの期待を高めた。映像でジニョンは「Take your time with seventeen -wonpil」(17歳の君の時間を飲んでみて)というメモと共に、17歳の思い出が詰まったお茶を飲んだ。2人は17歳の時、JYPエンターテインメントの練習生という身分で初めて出会って以来、15年ほど友情を続けている。Newsenの取材によると、ウォンピルはジニョンの新曲を共に作業した。ジニョンの所属事務所BHエンターテインメントは30日、Newsenに「ウォンピルと共に作業したのは事実だ」と明らかにした。音源を通じて公開される2人の感性あふれるシナジー(相乗効果)が期待される。ジニョンとウォンピルは、多くのK-POPファンから熱い支持を受けている親友コンビだ。ジニョンは3月、タレントのチャン・ドヨンが進行するウェブコンテンツ「サロンドリップ」で「ウォンピルとものすごく仲が良い」とし、11時間ほどおしゃべりをした日もあったと明かして話題を集めた。当時、ジニョンは「元気にしていたかという話をして、1時間ほどは沈黙したままいたりもする。言葉を交わさなくても楽な友達がいるではないか。ウォンピルがそういうスタイルだ」と愛情を露わにした。「1時間も話をしないでいたら、普通は(家に)帰る準備をするじゃないか」というチャン・ドヨンの質問に、ジニョンは「分からない、お互いに離れたくなかったのだろう。携帯電話を見たりして、話すことができれば話し、お酒も1杯飲んだりした」と話して笑った。その後、ウォンピルはファンコミュニケーションプラットフォームにて「『サロンドリップ』を観た。11時間話したと言っていたが、11時間だったかなと思った。それを観てジニョンから連絡が来て、また電話をした。僕たちが本当に11時間話したのかというファクトチェックをする電話だけで3時間半もした。呆れてしまう。11時間ではなく、12時間半話した。12時間以上話した。12時間半かは分からないが、11時間ではなかった」と付随して説明した。ジニョンの2ndミニアルバム「Said & Done」は5月13日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。ソロアルバムの発売は、2023年1月にリリースした初のソロアルバムであり、1stミニアルバム「Chapter 0: WITH」以来、約3年ぶりだ。その間、彼は昨年1月にGOT7のミニアルバム「WINTER HEPTAGON」、同年12月にデジタルシングル「Christmas Fever」を披露。昨年3月に韓国で放送終了したチャンネルAドラマ「魔女-君を救うメソッド-」と5月に公開された映画「ハイファイブ」、6月に幕を閉じたtvNドラマ「未知のソウル」、今年4月に放送終了したJTBCドラマ「愛の光」にも出演し、信じて観られる俳優として地位を固めた。・GOT7 ジニョン、約3年ぶり!ニューアルバムでカムバック決定「5月を目標に準備中」・DAY6 ウォンピル、1stミニアルバム「Unpiltered」を発売曲を書いたのはもう一人の自分

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  • ILLIT、タイトル曲「It's Me」MV公開!キュートな“推し”争奪戦に注目

    ILLIT、タイトル曲「It's Me」MV公開!キュートな“推し”争奪戦に注目

    ILLITが可愛らしい推し争奪戦に挑み、世界中のファンの心を掴んでいる。ILLITは、本日(30日)午後6時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルを通じて、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」のタイトル曲「It's Me」のミュージックビデオを公開した。「推し」という答えを聞くために奮闘するILLITの姿が興味深い。予期せぬ瞬間に現れた彼女たちは、カメラに向かって愛情を渇望するような眼差しを送り、画面越しの関心を独り占めしようと試みる。誰かを好きな感情が最高潮に達した時に感じる喜怒哀楽を表現した、メンバーたちの茶目っ気たっぷりな表情演技が見どころだ。ウィットに富んだ演出が光るダンスバトルシーンは、視覚的な楽しさを提供してくれる。テコンドー着に身を包んだメンバーたちが、真剣な表情で向かい合いダンスで競い合う姿からは、彼女たち特有のハツラツとした魅力が垣間見える。ダンスシーンでは、ILLITの高濃縮エネルギーをギュッと詰め込んだ独特な動作が密度高く展開される。シグネチャーダンスである「魔法少女」の手の動きと調和したリズム感のあるステップは、誰もが真似したくなるキリングパートだ。さらに、振り付けの動線に合わせて変化する極端なカメラアングルと素早いカット割りそのものが、まるでパフォーマンスの一部のように感じられ、没入感を高めている。ILLITのビジュアルチェンジも目を引く。彼女たちはスポーティーでありながらキッチュなファッションで、トレンド感あふれる魅力を発散。独創的な個性が溶け込んだスタイリングは、ILLITの不敵で大胆な雰囲気を一層際立たせている。タイトル曲「It's Me」は、初デートの後、好きな相手との関係の定義が分からず悩んでいる時、「君の推しは、まさに私だ!」と大胆に宣言するテクノジャンルの曲だ。自分の感情に正直に、積極的に愛情を表現するILLITの主体的な姿が描かれている。耳元を強く打ち抜くフックは、一度聴くと忘れられない中毒性を生み出し、遊び心あふれる歌詞が加わることでドーパミンが爆発するような高揚感を与えてくれる。ILLITは本日(30日)Mnetの「M COUNTDOWN」を皮切りに音楽番組での活動に本格突入する。5月5日には、4thミニアルバムのリリースを記念した「ILLIT ソウル子供大公園フェスティバル」が開催される。新曲のステージをはじめ、来場者のための体験型ブースなど多彩なプログラムが用意されており、会場を訪れる人々に特別な思い出をプレゼントする予定だ。

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  • 少女時代 ティファニー、ニューシングル「Summer's Not Over」ビジュアルフォト公開

    少女時代 ティファニー、ニューシングル「Summer's Not Over」ビジュアルフォト公開

    少女時代のティファニーが、静謐かつ幻想的なビジュアルを完成させた。ティファニーは、5月8日のソロデビュー10周年を記念するニューシングル「Summer's Not Over」の発売を前に、ビジュアルフォトを順次公開し、期待感を高めている。今回公開されたビジュアルフォトには、ティファニーの多彩な表情と感性が盛り込まれている。レース素材のドレスを身にまとい、神秘的な雰囲気を醸し出した。柔らかく広がる光と魅惑的な表情が相まって、異なる魅力で目を引いた。また別のフォトでは、水の中で岩にもたれながら目を閉じた新たな姿を披露した。静かに広がる波紋と輝く光の中、ティファニーの清涼感あふれる雰囲気が目を引く。多彩な姿でさらに成熟した雰囲気を完成させ、ニューシングル「Summer's Not Over」への期待を高めた。ティファニーのニューシングル「Summer's Not Over」は、ソロデビュー10周年を記念するフルアルバムの先行公開曲だ。愛する人たちと過ごすその瞬間が、まるで家にいるかのように穏やかに感じられる感情を込めた楽曲となっている。ティファニーは最近、俳優のピョン・ヨハンと結婚しただけに、今回の新曲には変化した心境が反映されているとみられる。ティファニーは8日午後6時に「Summer's Not Over」をリリースする。

    OSEN
  • ZEROBASEONE ソン・ハンビン、7月に台北で開催「ACON 2026」MCに抜擢!

    ZEROBASEONE ソン・ハンビン、7月に台北で開催「ACON 2026」MCに抜擢!

    ZEROBASEONEのソン・ハンビンが「ACON 2026」のMCに抜擢された。「ACON 2026」が7月25日に台北のNTSU Arenaで開催される中、ソン・ハンビンがMCとして出演する。彼はこれまで、持ち前のポジティブなエネルギーと機転の利いた進行力で「Asia Artist Awards」に2度MCとして出演し、好評を博してきた。安定した進行力が高く評価されているだけに、3度目のMCとして臨む今回の「ACON 2026」でどのような活躍を見せるのか、ファンの期待がさらに高まっている。「ACON」は、K-POPアーティストとアジアのスターが一堂に会する音楽フェスティバルだ。昨年は圧倒的なスケールと豪華なアーティストラインナップを披露し、グローバルフェスティバルとしての地位を確立しただけに、今年も台北を熱く盛り上げることが期待される。

    マイデイリー
  • ILLIT、本日カムバック!“火鍋のような曲”に注目「みんなでヘドバンをしました(笑)」

    ILLIT、本日カムバック!“火鍋のような曲”に注目「みんなでヘドバンをしました(笑)」

    ILLITが本日(30日)午後6時、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」をリリースする。本作は、複雑な感情が交差する瞬間、最も透明で率直な内面をさらけ出す彼女たちの強烈なエネルギーが込められたアルバムだ。中毒性のあるテクノジャンルのタイトル曲「It's Me」が予告されており、メンバーたちはこれまでにない大胆で不敵な魅力で「皆の推し」の座に挑む。グローバルな音楽ファンはすでに熱狂している。ILLITの新譜はSpotifyの「カウントダウン・チャート・グローバル」(4月29日付)で上位にランクイン。このチャートは、世界中のSpotifyユーザーがアルバムやシングルのリリース情報をいち早く受け取るために「事前保存(Pre-save)」した件数のトップ10を競う指標であり、ILLITに対するリスナーの圧倒的な関心の高さを示している。――「MAMIHLAPINATAPAI」でカムバックした感想を教えてください。ミンジュ:GLLIT(ファンダム名)の皆さんに、今までとは違う新しい姿をお見せできると思うと、今からとてもワクワクしています。皆さんがこれまでに見たことのないような新鮮なステージをお届けするために一生懸命準備したので、ILLITの予測不可能な魅力に期待してください!――独特なアルバム名に込められた意味はありますか?ウォンヒ:アルバム名の「MAMIHLAPINATAPAI」は、南米のヤーガン族(Yaghan)の言葉です。「お互いに望んでいるけれど、自分からは言い出せない、探り合っている瞬間」を意味しています。今回のミニアルバムでは、初デートの後に感じるときめきや緊張、その間に揺れ動く複雑な感情を表現する言葉として使われています。――タイトル曲「It's Me」の第一印象は?ユナ:イントロからすごくテンションが上がって、みんなでヘッドバンギングをしながらリズムに乗りました(笑)。聴けば聴くほど中毒性があって、誰もが簡単に口ずさめる曲だと思いました。モカ:「It's Me」は、全く予想していなかったテクノジャンルだったので新鮮でした。好きな相手との関係性に悩み、「君の推しはまさに私だ!」と叫ぶストレートな歌詞が、聴いていてスカッとしました。ウォンヒ:これまでにお見せしてきたILLITの楽曲とはまた違う雰囲気で、すごく強烈だったので驚きました。私たちの表現の幅がまた一歩広がった気がして、とても楽しみになりました。――タイトル曲「It's Me」の鑑賞ポイントはどこですか?ユナ:中毒性たっぷりのフックと、遊び心のある歌詞が特徴です。独特な歌詞はILLITの音楽の特徴の一つでもあるので、今回もぜひ注目してほしいです。モカ:刺激的でありながら、一度食べたら止まらない「火鍋」のような曲だと思いました。ツンとくるような刺激的な雰囲気を生かしたボーカルと、パフォーマンスをぜひセットで楽しんでいただきたいです。イロハ:聴いた瞬間、自然と体が動いてしまう曲なので、皆さんも一緒に盛り上がってください!――パフォーマンスで最も注目すべき部分は?ミンジュ:キリングパートは、私たちのシグネチャーダンスである「魔法少女」の手の動きと、リズム感のあるステップを組み合わせたパフォーマンスです。ステージでの私たちの表情演技と一緒に見ていただければ、きっとドーパミンが溢れ出すはずです!イロハ:パフォーマンスは歴代級の難易度です。私たちのエネルギーをギュッと凝縮して詰め込みました。最初から最後までパワフルに踊り続けなければならず、ビートに合わせて跳ねる動きも多いんです。すべての動作の角度を正確に合わせる必要があったので、たくさん練習しました。――衝撃的なビジュアルチェンジについての感想は?ユナ:コンセプトフォトを見た方は「ILLITにこんな一面もあったんだ!」と驚かれると思います。色々なスタイリングに挑戦しましたが、どれもメンバーに似合っていて、みんなのコンセプト消化力が上がったなと感じました。モカ:私はショートカットに挑戦しました! もともと大胆なスタイルも好きなので、すごく楽しかったです。意外と自分でも「イケメンだな」って思ってしまいました(笑)。ウォンヒ:個人的にはユナさんのボブヘアが本当に似合っているなと思いました。コンセプトフォトだけでなく、ミュージックビデオにも新しいスタイルがたくさん登場するので、ファンの皆さんに喜んでいただけると思います。――メンバーの参加が光る収録曲の紹介をお願いします。イロハ:私は「paw, paw!」で初めて作詞に参加しました。大切なペットへの愛おしさを込めた曲です。私が生まれる前から家族がずっと飼っていた猫のことを思い浮かべながら書きました。猫の可愛い肉球が忘れられなくて、そんな内容を盛り込んでいます。ミンジュ:「Love, older you」のクレジットにはメンバー全員が名前を連ねています。辛くて諦めたくなった幼少期の自分へ、少し強くなった今のILLITが届ける優しい手紙のような曲です。実際にデモ曲を聴きながら過去の自分へ手紙を書き、その内容が歌詞全体に反映されています。――今回のアルバムを準備する上で最もこだわった点はありますか?ユナ:ダンス、ボーカル、コンセプトまで、すべてが挑戦だったので「どうすれば上手く表現できるか」たくさん考えました。私たちのステージを見てくださる方に強い印象を残せるよう、メンバー全員で完璧に息を合わせる努力をしました。ミンジュ:とくにボーカルにこだわりました。曲の多彩さが最大限に伝わるよう、区間ごとにエティチュードを変えて歌い分けました。堂々としていたり、クールだったり、時には魅惑的に変化する私たちを見守ってください。――今回の活動を通して聞きたい言葉や達成したい目標は?ウォンヒ:音楽番組で1位を獲りたいです。たくさんの方に私たちの音楽を愛していただけた証なので、そうなれたら本当に幸せです。もし1位を獲れたら、ヒラメ料理を食べながらアンコールステージをやりたいです!モカ:「どんな色を塗っても、自分のものにして着こなせるグループだ」と言われたいです。イロハ: タイトル曲の「It's Me」が「君の推しはまさに私だ!」と叫ぶ曲なので、今回の活動を通して、文字通り「みんなの推し」になりたいです。――カムバックを待っていてくれたGLLITへメッセージをお願いします。ユナ:変化の始まりを告げた前作「NOT CUTE ANYMORE」を通して、たくさんの方から大きな愛をいただいていることを実感しました。今回は「It's Me」でまた違った姿をお見せできると思います。その分たくさん期待してほしいですし、ドーパミン溢れるステージを存分に楽しんでください。ミンジュ:変わらずに待っていてくれてありがとうございます。いつでもどこでも応援し、愛を届けてくれるGLLITのために、最高のステージで恩返しします。今回の活動も精一杯頑張るので、一緒に楽しみましょう!モカ:ついに4thミニアルバムをお披露目できて本当に嬉しいです。新しいカラーのILLITも愛してくださいね。ウォンヒ:今回の活動でGLLITとどんな楽しい思い出を作れるか、今から待ち遠しいです。私がGLLITにとって大きなエネルギーと喜びを与えられる存在になれたら嬉しいです。皆さんの応援と期待に応えられるよう、全力で頑張ります。イロハ:GLLITを驚かせたいという一心で一生懸命準備したので、楽しんでいただけたら嬉しいです!

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  • AND2BLE、日本2都市でも!ショーコンサートツアーを6月より開催決定…ユニークなポスター公開

    AND2BLE、日本2都市でも!ショーコンサートツアーを6月より開催決定…ユニークなポスター公開

    AND2BLEが、デビューと同時にアリーナ級の公演会場に立つ。AND2BLEは本日(30日)、公式SNSを通じてショーコンサート「2026 AND2BLE SHOW CONCERT : Welcome to Qurious」のポスターを公開した。公開されたポスターによると、彼らは6月19日~21日まで、3日間にわたりソウル松坡(ソンパ)区蚕室(チャムシル)室内体育館でショーコンサートの初公演を行う。続いて6月30日~7月2日はKアリーナ横浜、7月11日~12日はGLION ARENA KOBE、7月25日~26日はマカオ・ザ・ベネチアン・アリーナと、アジア4都市を巡る。今回のショーコンサートは、AND2BLEのニューアルバム発売を記念して開催される公演だ。彼らは5月26日、各音楽配信サイトを通じて、今後繰り広げていく旅の序章となる作品、1stミニアルバム「Sequence 01: Curiosity」をリリースする。メンバーたちはタイトル曲だけでなく、収録曲のステージも披露し、観客と熱く交流する見通しだ。AND2BLEは、YHエンターテインメントが4年ぶりにローンチした新ボーイズグループだ。正式デビューを前に、各メンバーの実力が伝わるコンテンツを順次公開し、世界中の音楽ファンの期待を最高潮に高めてきた。多彩なプロモーションとコンテンツを土台に、X(旧Twitter)のリアルタイムトレンドランキングにも上昇中だ。独自の視点と感性で、音楽シーンに新たな潮流を打ち出すという意気込みを見せている。・ZB1&EVNNE出身メンバーで構成AND2BLE、5月26日に1stミニアルバム「Sequence 01: Curiosity」でデビュー!・AND2BLE ハン・ユジン、初恋を連想させる爽やかなビジュアル公開!デビュー控え熱い人気を証明

    Newsen
  • ALPHA DRIVE ONE、5月26日に新曲でカムバック!ファンコンサートツアーも開催

    ALPHA DRIVE ONE、5月26日に新曲でカムバック!ファンコンサートツアーも開催

    2026年の歌謡界に華やかな旋風を巻き起こした超大型新人ボーイズグループALPHA DRIVE ONEが、綿密に練られた年間プロジェクトで、勢いあふれるカムバックレースに乗り出す。所属事務所の発表によると、ALPHA DRIVE ONEは5月26日午後6時にプロローグシングル「No School Tomorrow」をリリースする。同日0時に公式SNSを通じて公開されたタイトルシーケンス映像は、変わりやすい天気をモチーフに、日常からの軽やかな脱出を示唆した。荒く自由奔放なエネルギーに、グループ特有のロマンチックなムードを融合させ、カムバック関連コンテンツを確認できる専用プロモーションウェブサイトも同時にオープンし、グローバルファンたちの目を引いた。特に今回の新譜は、サバイバル番組出身のボーイズグループとしては異例となるシングル発売という形式を選んだ点が注目される。彼らは5月のプロローグシングルで初カムバックの幕を開けた後、8月に2枚目のミニアルバムを発売し、一つの有機的なストーリーテリングを完成させる計画だ。単発的な活動にとどまらず、下半期まで安定した上昇傾向を維持しながら「トレンドを確固たるものにする」という意気込みだ。活動とあわせて、グローバルステージ攻略も本格化する。ALPHA DRIVE ONEは新曲発売に合わせ、グローバルファンコンサートツアー「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR 」を開催する。8月の2ndミニアルバムでのカムバック前までツアーを通じて世界中のファンとコミュニケ―ションし、次世代K-POPの代表走者としての地位を確固たるものにする見通しだ。

    OSEN
  • &TEAM「SHOW CHAMPION」で1位を獲得!“LUNÉの力は本当にすごいと感じた”

    &TEAM「SHOW CHAMPION」で1位を獲得!“LUNÉの力は本当にすごいと感じた”

    &TEAMが韓国と日本の音源チャートを同時に制覇したのに続き、音楽番組のトロフィーまで手にした。&TEAMは、韓国で昨日(29日)放送されたMBC M「SHOW CHAMPION」において、日本3rdミニアルバム「We on Fire」で1位に輝いた。今回の1位は、&TEAMにとってひときわ特別な意味を持つ。昨年、韓国デビューアルバム「Back to Life」で地上波音楽番組3冠を達成した彼らが、今回は日本語の曲が中心の新作で頂点に立ったためだ。言語の壁を越えたファンの力と大衆性を改めて実感させる快挙といえる。トロフィーを胸に抱いた彼らは、「LUNÉ(ファンの名称)のおかげで『We on Fire』で1位を獲得できた。改めてLUNÉの力はすごいと感じる」とし、ファンへの溢れる感謝を伝えた。日本での成績はさらに圧倒的だ。29日にオリコンが発表した最新チャート(5月4日付)によると、「We on Fire」は「週間合算アルバムランキング」と「週間アルバムランキング」で同時に1位を獲得し、2冠を達成。通算5度目のオリコン首位達成となる。特に今作は56万2,392ポイントを記録し、グループ自身の最高記録を更新した。先立って発売初日にはハンターチャートで100万枚以上の販売枚数を記録し、3作連続ミリオンセラーのタイトルを手にしていたが、日本でも歴代最高の成績を重ねた形となった。彼らは5月13日からアジアツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'」に突入し、さらに大きな規模でグローバルファンと会う予定だ。続く6月には東京で開催される大規模チャリティーコンサート「グローバル・シチズン・ライブ」にヘッドライナーとして名を連ね、8月には「KCON LA 2026」への参加も確定している。

    OSEN
  • 東方神起 ユンホ、デビュー後初のソロコンサートツアーを開催決定!7月にソウルで幕開け

    東方神起 ユンホ、デビュー後初のソロコンサートツアーを開催決定!7月にソウルで幕開け

    東方神起のユンホが初のソロツアーの幕を上げる。本日(30日)、所属事務所のSMエンターテインメントによると、ユンホは7月17日から19日まで、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園チケットリンクライブアリーナ(ハンドボール競技場)にて、初のソロツアー公演「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE#1」を開催する。彼は「U-KNOW PROJECT」というタイトルのもと、独自のコンサートブランドを構築していく計画だ。その幕開けを告げる今回の公演では、様々な経験を経て成長してきたユンホが、自らの自我とアイデンティティを探し求める旅を描いたストーリー型ステージを披露する。従来のコンサート形式を超え、ミュージカルと演技の要素が融合した複合エンターテインメントショー形式で進行されるという。今回の公演の先行販売は5月6日午後8時よりチケットリンクにてスタートする。一般販売は7日午後8時に行われる。ソウル公演に続くツアーの日程と地域については今後、東方神起の公式SNSを通じて公開される。ユンホは昨年、チャンミンとともに日本デビュー20周年記念の全国ライブツアー「TOHOSHINKI 20th Anniversary LIVE TOUR ~ZONE~」を開催した。このツアーを通じて計35万人の観客を動員。ファイナル公演となった東京ドームでは、東京ドーム公演33回・全国ドーム公演92回という偉業を達成し、海外アーティストによる東京ドームおよび全国ドーム最多公演の自己記録を更新する快挙を成し遂げた。さらに、東方神起は4月25日、26日の両日、横浜の日産スタジアムコンサートも盛況のうちに終えた。この公演を通じて、海外アーティスト史上初かつ最多となる日産スタジアム公演記録もまた塗り替えた。ソロアーティストとしてだけでなく、俳優としての存在感も確かなものとなっている。ユンホは昨年11月、1stフルアルバム「I-KNOW」で独自かつ多層的な音楽世界を披露。また、Disney+オリジナルシリーズ「パイン ならず者たち」では、木浦(モクポ)出身のヤンキー役で好演を見せた。・東方神起 ユンホ&水上恒司「東京カレンダー」特別増刊表紙に登場!本日発売・【PHOTO】東方神起 ユンホ&イム・ウォニら「2026 模範納税者」の表彰式に出席

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