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SHINee、6月1日にカムバック決定!6thミニアルバムのスケジュールフィルムを公開
SHINeeがカムバックする。SHINeeは11日、公式SNSを通じて、6thミニアルバム「Atmos」を6月1日午後6時にリリースすることを発表した。これと共に、ニューアルバムのプロモーション公開スケジュールを「Atmos Schedule Film | ATMOS WEATHER」を通じて公開。同スケジュールフィルムによると、5月25日にメンバー別予告イメージ、26日にグループ予告イメージ、27日にムードサンプラー、28日に「Prismic Atmos」予告イメージ、29日にミュージックビデオ予告映像が順次公開される。SHINeeがグループとして新曲を披露するのは約1年ぶりとなる。これに先立ち、SHINeeは昨年5月にデジタルシングル「Poet | Artist」を発表し、韓国国内外の音楽チャートで1位を総なめにした。アルバムのリリースは、2023年6月に発売された8thフルアルバム「HARD」以来、約2年ぶりとなる。ニューアルバム「Atmos」を通じて、SHINeeならではの洗練されたセンスが際立つ、最もSHINeeらしい音楽世界を展開していくという抱負だ。彼らはニューアルバムのリリースにとどまらず、新たなコンサートを通じてSHINee World(ファンの名称)と再会する予定だ。5月29日から31日までの3日間、ソウル松坡(ソンパ)区のオリンピック公園KSPO DOMEにて、単独コンサート「- The Trilogy I - 2026 SHINee WORLD VIII : 」を開催する。

NCT WISH、日本語をタイトルにした「YO-I-DON!」とTRFのリメイク曲を収録…7月15日に両A面シングルを発売
NCT WISHが、2026年7月15日(水)にJapan Double A-Side Single「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」をリリースすることが発表された。本作は日本オリジナルの両A面シングルで、NCT WISHとして初めて日本語をタイトルにした楽曲「YO-I-DON!」(読み:ヨーイドン!)と、TRFによる平成のヒット曲「BOY MEETS GIRL」のリメイクバージョンの2曲を収録。今作は「平成リバイバル」をコンセプトに、音楽と愛で人々の願いや夢を応援し叶えていくNCT WISHが、世代を問わず全ての人へ、「音楽を通して新しい出会いを届けたい」というメッセージを込めた作品になっている。情報解禁に合わせ、今作の楽曲ロゴも解禁された。NCT WISHのメンバーカラーが配色され、タイトルの通り明るく元気な印象でどこか懐かしさも感じさせる雰囲気の「YO-I-DON!」のロゴと、ボタンやチェック柄があしらわれたエモーショナルな雰囲気の「BOY MEETS GIRL」のロゴ。「BOY MEETS GIRL」は「出会い」や「恋」「旅立ち」をテーマにした90年代を代表する名曲であるが、NCT WISHが本作に込めたメッセージともまさにリンクした1曲。NCT WISH自身も初のJ-POP楽曲のリメイクに挑戦し、新たな発見や出会いを経験していくだろう。「YO-I-DON!」は音源に関する詳細な情報こそまだ解禁されいないものの、タイトルやロゴからも既にワクワクする印象を感じさせる。今年4月には、1stフルアルバム「Ode to Love」をリリースし、フィジカル作品が初動182万枚超え、韓国音楽番組でも地上波音楽番組で3冠を達成するなどキャリアハイを更新し続けるNCT WISH。デジタル上でも各国の音楽配信チャートを席巻、「Ode to Love」のMVは1,000万回を自己最速で達成し、TikTokやYouTube Shortsなどのショート動画プラットフォームでも日々存在感を示している。そんな勢いの止まらないNCT WISHがリリースする日本オリジナル作品「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」。タイトルから既に期待感が溢れているが、今後の追加情報にも注目したい。■リリース情報NCT WISH Japan Double A-Side Single「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」2026年7月15日(水) 発売価格:1,500円 (税込) ※全形態共通<Pre-order>プレオーダーはこちら形態:Single CD ※全形態共通AVCK-43651 AVCK-43652 AVCK-43653 AVCK-43654 AVCK-43655 AVCK-43656 AVCK-43657 AVCK-43658 ■関連リンクNCT WISH日本公式ファンクラブ

H//PE Princess、シングル「Stolen」韓国語バージョンのMV公開!ONE OK ROCKのTakaが楽曲提供した「One day」も話題
Mnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」から誕生したグローバルヒップホップグループH//PE Princessが、「KCON JAPAN 2026」に初出演し、「Stolen(KR ver.)」「One day」を初披露した。「KCON JAPAN 2026」は2026年5月8日(金)、9日(土)、10日(日)にて千葉・幕張メッセで、K-POPのみならず、Kビューティー、Kフード、Kコンテンツなど、韓国のライフスタイルを丸ごと体験できるKフェスティバル。そんな祭典にH//PE Princessが5月9日(土)、10日(日)と2日間出演し、会場を盛り上げた。その中でも注目を浴びたのが「次の曲は、ONE OK ROCKのTakaさんが書いてくださった『One day』です。このステージで初披露します!」とONE OK ROCKのボーカリストTakaが「One day」を楽曲提供したことをMCで発表。リリース目前となる1st Mini Album「17.7」からフォーカストラックとなる「One day」を初パフォーマンスし、会場を沸かせた。「One day」はメンバーも作詞に参加した共作楽曲。H//PE Princessというグループが結成されるきっかけとなったオーディションやメンバー1人1人のデビューまでの道のり、そして新たな一歩を踏み出すことへの想いが込められた一曲になっている。なお本日から4月29日に先行配信された「Stolen」の韓国語ヴァージョンとして、「Stolen(KR ver.)」が本日5月11日(月)18時に配信リリースおよびミュージックビデオが公開され、早くも注目を集めている。■リリース情報Digital Single「Stolen(KR ver.)」2026年5月11日(月)18:00発売形態:DIGITAL SINGLE配信はこちら■関連リンクH//PE Princess公式ホームページ

aespa、G-DRAGONとのコラボで話題の先行公開曲「WDA」MV公開!世界観の新たな章の幕開け
aespaが2ndフルアルバムでのカムバックを控え、先行公開曲を披露した。aespaは本日(11日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、2ndフルアルバム「LEMONADE」の先行公開曲「WDA(Whole Different Animal)」をリリースした。所属事務所のSMエンターテインメントは「aespaの今回の新曲は、壮大なシンセベースと重厚なフックが圧倒的な存在感を放つ、ヒップホップベースのダンス曲」とし、「一層確固たるものとなったaespaの成長を込めた歌詞を通じて、世界観の新たな章を告げる」と明らかにした。特に今回の新曲は、BIGBANGのG-DRAGONがフィーチャリングを務め、ファンの関心を集めている。G-DRAGONは自身のパートのラップメイキングに参加しており、aespaとの強烈なシナジー(相乗効果)が生まれると期待されている。aespaは新曲とともに、公式YouTubeチャンネル「SMTOWN」を通じて「WDA(Whole Different Animal)」のミュージックビデオを公開した。2ndフルアルバム「LEMONADE」は29日午後1時にリリースされる。・aespa、2ndフルアルバム「LEMONADE」予告イメージを公開独特な世界観・aespa、東京ドーム公演に9万4000人が熱狂!ユニットステージ初披露サプライズ発表も

“BTSノミクス”に世界が注目!ワールドツアーの経済効果&ファンの購買力が話題に
BTS(防弾少年団)が、ワールドツアーを通じて世界的な影響力を見せている。最近、世界の音楽市場で最も注目されているテーマは「BTSノミクス(BTSnomics)」だ。BTSはテイラー・スウィフトの「テイラーノミクス」に続くグローバル経済現象を創出している。K‑POPという枠を超え、伝説的なポップスターたちとの記録競争に挑む破壊的な影響力に注目が集まっている。イギリスのロイター通信社は、BTSのワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」の総収益が約18億ドルに達すると見込んでいる。「史上最高の収益を記録したテイラー・スウィフトの『The Eras Tour』やコールドプレイの『Music of the Spheres World Tour』に匹敵する数字だ」と説明した。これは、2023年にアメリカの公演専門メディア「Pollstar」が発表したテイラー・スウィフトの「The Eras Tour」の1年間の公演売上が10.4億ドルで、BTSツアーの観客密度と売上規模が同等であるという分析である。さらにメキシコではテイラー・スウィフトを上回る経済効果が期待されている。メキシコシティ商工会議所(Canaco)によると、2023年に開催された「The Eras Tour」の4公演がもたらした経済効果は約10億1200万ペソ(約5880万ドル)だったのに対し、BTSはわずか3公演で約18億6000万ペソ(約1億750万ドル)の経済効果が見込まれると見積もっている。これはテイラー・スウィフトの記録を約83%上回る数値で、BTSのチケット力と世界のファンの購買力を裏付けている。BTSのメキシコ訪問は、世界各地の有力メディアのスポットライトを浴びた。クラウディア・シェインバウム大統領は現地時間6日の記者会見で、都心歴史地区のシンボルである大統領官邸のバルコニーをBTSのために全面開放すると発表した。BTSがバルコニーに約5分間姿を現すと、5万人余りの市民が広場を埋め尽くす光景が広がった。これについて、インドの代表的な新聞「The Indian Express」は「バルコニーは主に大統領が国家的な行事や独立記念日に市民に挨拶する象徴的な場所だ」と述べた。国際的なミュージシャンが現職大統領と共にその場に立ったことは一度もなく、BTSが初めてその座に就いたと伝えた。タイの新聞「The Nation」は「1960年代のビートルマニアを思い起こさせた」と述べた。1964年にビートルズがニュージーランド・ウェリントンのセントジョージホテルのバルコニーに姿を現した時のことだ。また、1990年代のポップの王者マイケル・ジャクソンが世界ツアー中にホテルのバルコニーに現れ、数多くのファンに手を振った象徴的な瞬間を例に挙げ、伝説的なアーティストの事例として説明した。BTSが、大衆音楽史における記念碑的なポップスターたちの全盛期に放った爆発的な影響力を再現していることを示している。アメリカの音楽専門メディア「ビルボード」とニュースチャンネル「CNN」も、「BTSのメキシコ大統領官邸訪問は前例のない出来事で、すでに国際的な話題を呼んでいる」と評価し、両者の地位を競って報じた。公演の収益を超え、訪問都市の宿泊や観光、消費全般に活力を与える彼らの動きは、ひとつの経済現象として定着した。伝説的なポップスターと肩を並べる「BTSノミクス」が生み出す経済効果や各種新記録に注目が集まっている。

BABYMONSTER、日本に続いてワールドツアーのアジア・オセアニア公演の開催地を発表!18都市27公演に拡大
BABYMONSTERが、グローバルな影響力と同様に、規模がさらに拡大した第2回ワールドツアーを予告し、注目を集めている。YG ENTERTAINMENTは本日(11日)、公式SNSを通じて「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR IN ASIA & OCEANIA」のポスターを掲載した。ソウルと日本に続き、アジアとオセアニアを網羅する新ワールドツアーの詳細日程が掲載されたポスターだ。これによると、BABYMONSTERはアジアの8都市(マニラ、マカオ、ジャカルタ、バンコク、クアラルンプール、台北、シンガポール、香港)とオセアニアの3都市(オークランド、メルボルン、シドニー)を訪れる。すでに発表されたソウルと日本の6都市(神戸・福岡・横浜・千葉・名古屋・大阪)を含めると、現在までに確定した規模は合計で18都市、27公演に上る。特に大阪公演は、日本5大ドームのひとつである京セラドームでの開催が決定し、注目を集めている。デビューから約2年5ヶ月でのドームステージへの初登場により、彼らの急速な成長と圧倒的なグローバルプレゼンスを改めて実感させる。デビュー後初めて訪れるオセアニア地域でも、これを待ち望んでいた現地ファンからの熱い反応が予想される。BABYMONSTERは昨年、初のワールドツアー「HELLO MONSTERS」で、全20都市・32回公演を行い、約30万人の観客を動員した実績がある。今回のワールドツアーは前回より規模が拡大して展開されるため、次世代グローバルガールズグループとしての影響力をさらに強固にする見通しだ。YGは「5大陸を巡る大規模ツアーであるだけに、アーティストとスタッフ全員が完成度の高い公演のために全力を尽くしている」と述べ、「今後公開されるヨーロッパ、北米、南米の3大陸のスケジュールにも多くの関心を寄せていただきたい」と語った。BABYMONSTERは5月4日(日本国内は5月5日)に3rdミニアルバム「CHOOM」でカムバックした。このアルバムはiTunesアルバムチャートで19ヶ国・地域の1位を記録し、ワールドワイドアルバムチャートのトップに立った。タイトル曲「CHOOM」のミュージックビデオは公開直後にYouTubeの「24時間以内で最も視聴された動画」にランクインし、急上昇の勢いを保ち、現在は6500万回に迫る再生回数を記録している。

【REPORT】FTISLAND“狂うほど楽しい”Zeppツアーでファンと一つに!「俺ら生きてるって気持ちになる」
FTISLANDが、昨年8月のソウルを皮切りにアジアを回ったライブツアーの日本公演「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY' Zepp Tour IN JAPAN」を開催。4月29日の東京・Zepp Hanedaのファイナル公演では、タイトル通り狂うほど楽しいライブの興奮の中、6月2日の豊洲PITでの追加公演がサプライス発表された。「MAD HAPPY」は昨年8月のソウルから始まり、マカオ、台北、クアラルンプール、香港を巡回。その日本公演はZepp Tourとして3月22日の神奈川・KT Zepp Yokohamaをスタートに、札幌・福岡・大阪・名古屋を回り、4月29日の東京・Zepp Hanedaでファイナルを迎えた。久々に訪れた札幌、福岡では、本番前日に路上ライブを行うなど精力的に活動し、各地でソールドアウトが続出。ここでは、4月29日の東京・Zepp Haneda公演の模様をレポートする。チェ・ミンファンの勢いのあるドラムに誘われ、ベースのイ・ジェジン、気合の入ったイ・ホンギのボーカルがスピードを加速させる「BE FREE」が始まると、一瞬でFTISLANDの世界に引き込まれる。手拍子とコール&レスポンスで一体感を高めた「Let it Go!」と「Flower Rock」では会場中がタオルをふり回す。「Flower Rock」では全員でタイミングを計って大ジャンプを決めるなど、開始早々に狂った空間が作り上げられた。「Flower Rock」でくしゃみをして歌詞を飛ばしたホンギは、「Time To」の「何かに邪魔されても」という歌詞にアドリブで「それは、くしゃみ!」と続けたり、相変わらずの日本語力と自由ぶりを発揮。「T.I.V (Tears In Vain)」では「声もらうぞ!」とファンからのシンガロングの声を集めると、「1年近いツアーのファイナル。何年ぶりかのZepp Tourは幸せ。こうやってみんなと遊べるって、俺ら生きてるって気持ちになる」と感無量の様子を見せた。オープニングトークの後に始まったのは、バンドセッション。ジェジンのベース、ミンファンのドラムが明るい曲を奏でる。そこから始まったのは、「未体験Future」。ホンギがステージを走り回り、ジェジンはステージ中央で向き合って音を紡ぎ、ミンファンはドラムをたたきながら、笑顔を見せる。ノリノリのヒットナンバー「PUPPY」で会場がひとつになると、続く「FREEDOM」のブレイクでは、ホンギの「思いっきりジャンプしよう!」の呼びかけに再び会場全体が揺れるジャンプを放ち、楽しくMADな一体感に包まれた。MCでは、「今日はホンギ兄さんをしゃべらせないで、その分たくさん曲をやるのが目標」と言うジェジン。ミンファンは「昨日、みんなで買い物に行ってホンギ兄さんにプレゼントをもらいました」と報告すると、3人がステージの中央に集まってお揃いのスニーカーを披露した。ここでホンギは、「去年、2026年はたくさん日本に来るって約束した。覚えてるし、たくさん準備している。今日もみんなの反応がよかったらいいお知らせをする!」と予告して期待を高めた。「Zepp Hanedaは時間が厳しい」と言いつつもホンギの止まらないMCに、ジェジンはステージに設けられたソファに座り込み見守るいつものペース。そんな中ミンファンが「新しいツアーも準備しています」と明かし、会場のボルテージを上げた。「この子はジェジン、この子はミンファン」とホンギが愛嬌たっぷりにメンバーに話を振る中、「僕はCNBLUEのヨンファ」と名乗り会場は大盛り上がり。同じ事務所の仲間であるCNBLUEの「I'm a Loner」を口ずさむなど、長年共に歩んできたPrimadonnnaとの自由なやりとりを楽しんだ。「Sunrise Yellow」から、ホンギは大きなフラッグを振りながら、ステージを縦横無尽に動き歌う。「Shinin' On」で会場のコーラスの声を聴くと、「サイコーやん!」と口にして、「Love in the City」で加速をつけると、「LET`S SEIZE THE DAY」では「もうちょっと狂っていこうぜ!」と言って、熱くなったフロアに水をぶちまけた。MCを挟み、再びバンドセッションでムードを変える。今度は重厚でダークな雰囲気を生み出し、ここからはハードなFTISLANDが見られるブロックに。ホンギがセットのソファに座って歌いだしたのは、ハードロックバラード「Serious」。円熟味のあるさすがの表現力で会場を圧倒した。「THUNDERSTORM」では、ホンギとハイトーンのジェジンのボーカルが美しいコントラストを見せると、「どんどん狂っていこうぜ!」とぶ厚いサウンドでたたみかける「Take Me Now」でふたたび会場がひとつになった。いつも2部という呼び方をしているアンコールでは、セットリストを無視してファンのリクエストに応えた。今回は、始まり方も斬新。まず、初期の名曲「I Hope」のオルゴールアレンジが流れ出すと、その音に合わせて超満員のファンが歌う中、Tシャツに着替えたメンバーたちが登場。各人がポジションに着くとミンファンがリズムを刻み、ジェジンとホンギのボーカルが交差する「STAY」をプレイ。歌い終わったホンギが登場前の「I Hope」の話題を切り出すと、会場から「歌って~!」という声が上がり、ミンファンのカウントから楽器隊が急遽演奏を始め、ホンギと会場の大きなコール&レスポンスでひと盛り上がり。「やる予定なかったのに! でもこういうのが俺らのライブ」と言うホンギ。「これからは、何をやるか決まってない。今日、誕生日の人は?」と会場に問いかけると、この日誕生日の観客の「ミンファンの歌がききたい」というリクエストで、ギターの伴奏でミンファンが「I Confess」を歌いだし、後半はホンギとジェジンも加わり美しいハーモニーを聴かせた。さらに「一番遠い所から来た人は?」という問いかけに、「インドネシア」「マレーシア」「カナダ」という声が上がったが、「フィンランドから来た」というファンのリクエストで「PRAY」を熱唱。「東京、さけべー!」と勢いをつけると、会場がヒートアップ。その熱気に「負けないからな!」とホンギは本気のシャウトで制圧した。会場からの「サイコー!」という声に、「ヤベー」と返すホンギ。「今回の『MAD HAPPY』の反応がすごくて、生きてるって感じがしてる。みんなもストレス発散したいときは、ここに来て」と笑顔を見せる。さらに「みんなが『追加公演して!』というから、Zeppのスケジュールを調べたけれど、取れなかった。でも、他のところ、取りました。6月2日、豊洲PIT、ライブハウスです!」と追加公演をサプライズで発表。会場からは、大歓声が上った。「最近自分たちのチームを作って、イチから全部やっている。6月の韓国ライブからその体制で作ったものになる。マジで楽しみ。でも韓国のライブの前に、みんなと遊ぶ。それから、日本でシングルを出します。スケジュールがキツイけれど、みんなが喜ぶならやるよ!」とさらなるサプライズ発表にまたもファンは大歓喜した。ホンギは「もう1個ある」と切り出すと、「韓国でも新曲出す。野球バラエティ番組『炎のファイターズ』の主題歌を、またやるの。マジでいい曲。ちょっと聴く?」と言って、自身のスマホを持ってきて5月10日にリリースの新曲「Starlight」のサビを聴かせてくれた。そこから続けたのは、「炎のファイターズ」シーズン1主題歌の「LIMITLESS」。壮大なバラードの大きなシンガロングが会場を包み込んだ。そしてホンギは「みんなが僕らのライブに遊びに来てくれたから、これからは僕らがたくさんのライブを作ってみんなを待ちます。いつでも遊びに来てください。ありがとー! すぐ戻るからね」と言って、ラストの「Paradise」に突入。会場のシンガロングを聴きながら、「今日、マジで楽しかった。俺らはもっと上に行こうとしている。だから、何かに負けることなく、死ぬまで俺らと遊んでくれ。俺らも死ぬまで頑張るから。今日も無事に家に帰って、ちゃんとシャワー浴びて、ビール1本飲んで、いい夢見よう!」と言うホンギに、ファンも大きな声で応える。その声を笑顔で聴いて、最後のサビをアコースティックギターと一緒に静かに歌って、「サイコー!」と叫んでライブを締めた。尚、このZepp Tourには、オープニングアクトとして昨年秋にデビューした事務所の4人組新人バンドAxMxPが帯同。最新活動曲「PASS」など若さあふれるアグレッシブな3曲を披露。そんな彼らを見たファンにホンギが、「応援してもいいけど、好きになっちゃダメ!」とクギを指す一幕もあった。「MAD HAPPY」というタイトルは、狂うほど楽しいという直訳以上に、FTISLANDがライブという場に込めてきた哲学そのものだった。ソウルでの幕開けからアジア、日本へと続いたこのツアーは、バンドが観客と共に作り上げる幸福の形を検証する旅でもあった。FTISLANDのライブは、感情のすべてを肯定してくれる場所だ。全てを忘れて、その音楽で幸せになれる。そのことを思い出させてくれるツアーだった。■公演情報「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY' Zepp Tour IN JAPAN」日時:4月29日(水・祝)18:00開演 会場:東京・Zepp Haneda<セットリスト>1.BE FREE2.Let it Go!3.Flower Rock4.Time To5.T.I.V (Tears In Vain)6.未体験Future7.PUPPY8.FREEDOM9.Sunrise Yellow10.Shinin' On11.Love in the City12.LET`S SEIZE THE DAY13.Serious14.THUNDERSTORM15.Take Me NowENCORE BREAK - オルゴール I HopeE.STAYE.I Hope ※E.I confess ※E.PRAYE.LIMITLESSE.Paradise※曲は1コーラスのみ■追加公演情報「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY' Zepp Tour IN JAPAN」追加公演日時:6月2日(火)18:00開場 / 19:00開演会場:東京・豊洲PIT■関連リンクFTISLAND日本オフィシャルサイト

MEOVV、6月1日に2nd EP「BITE NOW」でカムバック!ムードフィルムを公開
MEOVVが、さらに深みを増したチームカラーを掲げてカムバックする。THE BLACK LABELは11日、公式SNSを通じてMEOVVの2nd EP「BITE NOW」の発売を告知するムードフィルムを公開し、6月1日のカムバックを確定した。公開されたムードフィルムは、MEOVVの目とシルエットを順々に照らし出しながら、神秘的な雰囲気を醸し出している。カメラを見据える5人のメンバーのキャッツアイは、鋭くも柔らかな猫の魅力を映し出したチームのアイデンティティを伝えており、完璧なビジュアルケミストリー(相手との相性)で期待感を高めている。シンプルさと華やかさが共存するシックなスタイリング、一段と深みを増した表情の演技なども、MEOVVのカムバックへの期待をさらに高める。これまでステージ上で力強いパフォーマンスとエネルギーを見せてきたことはもちろん、夢幻的でカジュアルな音楽までも消化しスペクトルを広げてきたMEOVVが、2nd EPを通じてどのような新たな変身を試みるのか、注目が集まっている。MEOVVは昨年10月、デジタルシングル「BURNING UP」で活動し、力強い音楽と独自のパフォーマンスで注目を集めた。韓国国内外のチャートで好成績を収めて活動を締めくくったMEOVVは、多数の年末授賞式に出席してトロフィーを獲得し、第5世代ガールズグループの先頭ランナーとしての地位を頑固たるものにした。MEOVVの2nd EP「BITE NOW」は、6月1日午後6時に発売される。MOOD FILM #1MEOVV THE 2nd EP ALBUM 2026.06.01 6PM (KST)PRE-SAVE∙https://t.co/BhTyaboFh0∙#MEOVV #미야오#BITENOW#THEBLACKLABEL #더블랙레이블 pic.twitter.com/eTtTODQC64— MEOVV (@OFFICIAL_MEOVV) May 10, 2026

BOYNEXTDOOR、先行公開曲「ddok ddok ddok」MV公開…一変したビジュアルを披露
BOYNEXTDOORが一変したビジュアルでカムバックした。BOYNEXTDOORは、1stフルアルバム「HOME」の発売を控え、11日午前0時に公式YouTubeチャンネルを通じて先行公開曲「ddok ddok ddok」のミュージックビデオを公開した。「ddok ddok ddok」のミュージックビデオで、彼らは一変したビジュアルを披露。親しみやすい隣の少年たちの姿の代わりに、強烈なカリスマ性で視線を集めた。彼らは侵入者たちと追いかけっこをする緊迫した状況の中で、クールな態度を見せ、新たな変身を予告した。それだけでなく、「ddok ddok ddok」のミュージックビデオは、メンバーが空から落下したり、家が爆破されたりするなど、大胆なCGとモノクロ映像のコントラストを前面に押し出し、視覚的な楽しさを提供するとともに期待を高めている。「トクトクトク」の音源はこの日午後6時にリリースされ、1stフルアルバム「HOME」は6月8日に発売される。

FIFTY FIFTY、6月1日に4thミニアルバム「Imperfect-I'mperfect」でカムバック決定
FIFTY FIFTYが4thミニアルバムの発売を予告し、今年初のカムバックを正式発表した。FIFTY FIFTYは6月1日、4枚目のミニアルバム「Imperfect-I'mperfect」を発売し、ファンのもとへ帰ってくる。彼女たちは本日(11日)0時に公式SNSでカムバックポスターを公開した後、カムバック日程を正式発表するなど、ニューミニアルバム発売に向けた本格的なカムバックの火蓋を切った。4枚目のミニアルバムのタイトルである「Imperfect-I'mperfect」は、「不完全であっても私は完璧だ」という意味を込めており、たとえ完全でなくても、ありのままの自分でいいというメッセージを伝えようとしている。カムバックポスターには、ぱっつん前髪にロングヘアで統一し、手を繋いで霧の中に立つFIFTY FIFTYたちの姿がぼんやりと映し出されている。このようなメンバーたちの新たな姿にファンは「神秘的でとても楽しみ」という反応を見せており、新たなコンセプトへの期待を一層高めた。昨年「Pookie」でチャレンジブームを巻き起こし、チャート逆走神話をつくったFIFTY FIFTYは、デジタルシングルの収録曲「Skittlez」で米ビルボードの「ポップ・エアプレイ・チャート」にまで入るなど、目覚ましい成果を収め、FIFTY FIFTYならではの独自の音楽的カラーを鮮明に刻み込んだ。今年初のカムバックを宣言したFIFTY FIFTYが、今回の新曲を通じて披露する新たな音楽への期待感が高まる中、ニューアルバムに関するティーザープロモーションが順次ベールを脱ぐ予定だ。メンバーのハナは今回の活動に不参加となる。所属事務所のATTRAKTは「ハナは3月に健康上の理由で活動を中断して以降、現在も回復に専念している」とし、「メンバーおよび本人と十分な話し合いを行った結果、今回のアルバム活動は4人体制で進めることを決定した」と説明した。

OH MY GIRL ヒョジョン、5月21日に初のデジタルシングル「Purple Note」リリース
OH MY GIRLのヒョジョンが、音楽を始めたきっかけを振り返る。ヒョジョンは10日、OH MY GIRLの公式SNSを通じて初のデジタルシングル「Purple Note」のスケジューラーを掲載し、21日のリリースを発表した。これによると、ヒョジョンは本日(11日)のトラックリスト公開を皮切りに、コンセプトフォト、ビジュアルサンプラー、ポスター、ミュージックビデオ予告映像などを順次アップロードする予定だ。ヒョジョンのソロカムバックは、2024年12月にリリースされたスペシャルシングル「クリスマス夜行列車」以来、約1年5ヶ月ぶりとなる。「Purple Note」というシングルタイトルは、ヒョジョンが実際に高校時代にボーカルとして活動していたバンドの名前から着想を得て作られた。これを通じてヒョジョンは、音楽を始めるきっかけとなった原点を振り返る予定だ。

ZEROBASEONE、6thミニアルバム「Ascend-」最後のコンセプトフォトを公開
ZEROBASEONEがさらに磨きをかけたビジュアルを披露した。11日午前0時、ZEROBASEONEは公式SNSを通じて、6thミニアルバム「Ascend-」の最後のコンセプトフォトを公開した。公開された写真の中で、メンバーたちは5人5色のオールブラックスーツのスタイリングを完璧に着こなし、シックな魅力を放ち、ミニマルなオブジェが置かれたモノトーンの空間の中で、洗練されたポーズとシルエットで都会的なムードを演出した。それだけでなく、彼らは隙のないビジュアルで、世界中のK-POPファンの視線を集めた。乱れのない態度はもちろん、強烈な眼差しで抑制の効いたカリスマ性を完成させ、新曲のコンセプトへの関心を掻き立てた。ZEROBASEONEは「Cover Story」から「Scenario」「A-Senses」までの3つのバージョンのコンセプトで、彼らならではのミニマリズムを披露し、明確になったアイデンティティを明らかにした。洗練され精巧なムードの中で成熟したビジュアルを披露し、無限の表現力を証明して、カムバックへの期待を大いに高めている。6thミニアルバム「Ascend-」は18日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。





