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SMとSTUDIO REALIVEが手がけるバーチャルアーティストKiepi、2人のソロ曲の予告映像を公開
SM ENTERTAINMENT JAPANとSM ENTERTAINMENTの完全子会社であるSTUDIO REALIVEが手がけるバーチャルアーティストKiepi(キエピー)としてデビューすることを発表した、柚木セラ(CERA)と雨音レナ(RENA)のソロ曲のTeaser映像が公開された。今回公開されたTeaser映像では、軽快でポップなBGMと共に、夜の街をゆっくりと音楽に乗りながら軽やかに散歩しているようなCERA(セラ)。重厚で刺激的なBGMと共に明るく晴れた空の元、リズムを刻むような足取りで音楽にノって進むRENA(レナ)。2人の対照的な雰囲気を楽しむことができる。デビューを発表し、プレリリース曲のTeaser映像を公開したKiepiのCERAは「待ちに待った瞬間です。本当に夢みたいでみなさんに良い音楽とコンテンツを届けられるように2人で頑張りたいと思います」とコメント。RENAは「皆様に聴いていただけることにワクワクしています。今まで準備してきたものを全てお見せできるように、全力で頑張ります!」と元気よく語っている。このミュージックビデオは2月3日(火)にフルバージョンを公開予定で、公開と同時に2人のソロ曲が各配信サイトでリリースされる予定となっている。2人の物語のepisode:0とも言えるこの2つの楽曲に期待が高まっている。

バン・イェダム、タイトル曲「T․T․T」オフィシャルビジュアライザーを公開…洗練された歌声に注目
歌手のバン・イェダム(DIMO REX)が、感覚的な新曲のオフィシャルビジュアライザーを公開した。彼は本日(30日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、4thシングル「INTOXICATED」を発売した。以前の楽曲が自我と世界の間の衝突と和解を扱ったとすれば、今回のシングルはその過程の末にバン・イェダムが迎えた没入の瞬間を掘り下げた。ポップR&Bジャンルの全7曲が収録されており、その中から「T.T.T(TATTOO TOGETHER)」と「BLESSIN」をダブルタイトル曲として打ち出した。最初のタイトル曲「T.T.T(TATTOO TOGETHER)」は、お互いに染み込んだ関係をタトゥーに例えた楽曲だ。洗練されたビートの上を流れる彼の柔軟なボーカルがリスナーの耳を魅了する。もう1つのタイトル曲「BLESSIN」は、プロデューサーのCODE KUNSTとのコラボレーションで完成度を高めた。CODE KUNST特有の立体的なサウンドの上に、バン・イェダムの歌詞が加わった。貪欲を破滅ではなく、祝福として見つめる逆説が印象的だ。この他にも、カナダのR&Bアーティスト、Miles Lloydが参加した「HOLD ON」、SUENが共にした「TOO CLOSE」、バン・イェダムの自作曲「I LUV U」、孤独な内面を代弁した「ICANTLETITGO...」、空虚と安息を込めた「FADED」が収録された。

ONEWE、デモアルバム「STUDIO WE : Recording #4」を発売…楽曲制作の過程を公開
バンドONEWEが実力派バンドとしての存在感を確立している。ONEWEは本日(30日)、各音楽配信サイトを通じてデモアルバム「STUDIO WE : Recording #4」を発売する。「STUDIO WE : Recording #4」は、ONEWEがこれまで制作してきた楽曲の過程を記録したデモアルバムだ。14日に先行公開されたタイトル曲「観覧車 (Ferris wheel)」を含め、2ndフルアルバム「WE:Dream Chaser」、デジタルシングル「OFF ROAD」、3rdミニアルバム「Planet Nine:ISOTROPY」に収録された既発売曲の最初のガイドバージョンまで、計15曲が収録された。タイトル曲「観覧車 (Ferris wheel)」は、軽快なリズムに温かいメロディーが調和したバンドサウンド基盤の曲で、メンバーのギウクが作詞及び作曲に参加し、ときめきに満ちた雰囲気を倍加させた。結局いつかは元の場所に戻ってくる観覧車のように、巡り巡って初恋と再び出会う瞬間を、ONEWE特有の叙情的な感性で描き出し好評を得た。ONEWEはデビュー以来、演奏と歌唱はもちろん、作詞、作曲、プロデュース全般を率いながら音楽的力量を証明してきた。今回のデモアルバムも、磨き上げられていないラフな質感の中に曲の第一印象をそのまま込めており、限界のないONEWEの音楽的スペクトラムを誇示する見通しだ。彼らは2月7~8日、ソウル江西(カンソ)区KBSアリーナで単独コンサート「2026 ONEWE 5th Live Concert 'O! NEW E!volution III'」を開催する。着実に進化を重ねてきたONEWEの代表的な公演で、一層エネルギッシュなバンドパフォーマンスでファンと熱く盛り上がる予定だ。

Hi-Fi Un!corn、新プロジェクトの第1弾シングル「LAILA」パフォーマンスビデオを公開
Hi-Fi Un!cornが、月間デジタルシングルプロジェクトの幕を開けた。彼らは本日(30日)0時、各音楽配信サイトを通じて、月間デジタルシングルプロジェクト「H!dden Color」の第1弾「LAILA」を公開した。「H!dden Color」は、Hi-Fi Un!cornが毎月最終金曜日に新しい韓国語のシングルを発表するプロジェクトで、各曲ごとに「隠された美しい色」をテーマに音楽的色彩とストーリーを込めている。プロジェクトの第1弾「LAILA」は、純白のホワイトリリーをヒドゥンカラーとした楽曲で、清涼感をたっぷり含んだエレキギターソロと「LAILA」が繰り返される中毒性を誘発する後半部が印象的だ。歌詞は自分自身を見失ったまま生きていた瞬間から抜け出し、自分を再び信じられるようになる変化を描いた。同曲の中の「ホワイトリリー」は静かで清らかな光を持つ存在として、傷ついた心が再び息を吹き返し、本来の色を取り戻す瞬間を象徴している。これは音楽を媒体に真摯な慰めを伝えてきたHi-Fi Un!cornの音楽的姿勢と一致している。カバーイメージは、リーダーのキム・ヒョンユルが白いユリをモチーフに描いたスケッチ風アートワークで完成した。鉛筆と色鉛筆の柔らかな質感を活かし、曲の穏やかで純粋な雰囲気を視覚的に表現した。音楽とビジュアルが1つの感情でつながるこのプロジェクトの方向性をそのまま見せながら、深い余韻を残している。Hi-Fi Un!cornは、ニューシングル「LAILA」を通じて温かくも堅固なメッセージで月間プロジェクトの本格的なスタートを告げた。毎月最終金曜日に公開される「隠された美しい色」を込めた彼らの音楽に対する期待が高まっている。

Hi-Fi Un!corn、日韓を含む5都市で開催!3度目となるアジアツアー決定…4月大阪からスタート
Hi-Fi Un!cornの3度目となるアジアツアー「Hi-Fi Un!corn 2026 ASIA LIVEHOUSE TOUR -FIRST MOVE-」が4月よりアジア5都市で開催することが決定した。3月25日(水)にメジャー1stアルバム「FIRST MOVE」をリリースする5人組ボーイズバンドHi-Fi Un!cornの3度目となるアジアツアー開催が決定。大阪を皮切りに、東京、台北、香港、ソウルで開催。日本公演以外のチケット情報は後日発表される予定だ。昨年のアジアツアー「Teenage Blue」では、東京・大阪・ソウル・高雄の4都市で熱狂的な歓迎を受けたHi-Fi Un!corn。最新アルバム「FIRST MOVE」には、メンバー全員が初めて作詞に参加した楽曲も収録されており、表現者としてさらなる成長を感じさせる内容となっている。そんな最新アルバムを引っ提げて行われる今回のFIRST MOVEツアーでは、現在放送中のTBSドラマ「未来のムスコ」挿入歌「SUPER DUPER」を筆頭に多彩な楽曲をパフォーマンスする予定だ。大阪・東京で開催される本ライブは、2月6日より公式ファンクラブRaSiDo先行受付がスタート。さらに当日来場した人は、終演後Hi-Fi Un!cornとハイタッチができる「Hi-Five会(ハイタッチ会)」にもれなく参加できる。日本・韓国をはじめアジア各国で人気が加速している5人の、新たな姿に期待が高まる。■公演情報「Hi-Fi Un!corn 2026 ASIA LIVEHOUSE TOUR -FIRST MOVE-」<会場・公演日時>〇大阪/GORILLA HALL OSAKA 2026年4月9日(木)18:00開場/19:00開演〇東京/Zepp Shinjuku 2026年4月26日(日)16:30開場/17:30開演<券種・料金>〇RaSiDo先行オールスタンディング:11,500円(税込)〇FNC先行オールスタンディング:12,500円(税込)〇一般オールスタンディング:13,500円(税込)※ドリンク代別途必要※未就学児童入場不可、小学生以上有料※チケット料金の他、手数料が別途かかります※入場時等、身分証やデジタル会員証を確認させていただく場合がございます。<Hi-Fi Un!corn JAPAN OFFICIAL FANCLUB – RaSiDo - 先行受付期間>受付期間:2026年2月6日(金)18:00~2月28日(土)23:59まで抽選結果発表:2026年3月5日(木)18:00頃から順次入金期間:2026年3月5日(木)18:00~3月10日(火)23:59まで※毎週火曜日・水曜日2:30~5:30は、システムメンテナンスのためサービスをご利用いただけません。<Hi-Fi Un!corn JAPAN OFFICIAL FANCLUB「RaSiDo」先行申込対象者>ファンクラブ先行の申込受付期間中に新規ご入会(=ご入金)いただき会員番号が発行された方、また、2026年2月末以降の会員有効期限をお持ちの方が対象となります。※お申し込み方法詳細は、受付開始時にご案内させていただきます。ご自身でお申込み方法をご確認いただきお手続きください。Hi-Fi Un!corn JAPAN OFFICIAL FANCLUB「RaSiDo」新規ご入会はこちら<FNCオフィシャル先行受付期間(ファンクラブ未入会の方もお申込みいただけます)>受付期間:2026年2月13日(金)18:00~2月28日(土)23:59まで抽選結果発表:2026年3月5日(木)18:00頃から順次入金期間:2026年3月5日(木)18:00~3月10日(火)23:59まで※毎週火曜日・水曜日2:30~5:30は、システムメンテナンスのためサービスをご利用いただけません。※FNCオフィシャル先行は、ファンクラブの入会有無にかかわらず、どなたでもお申込みいただけます。<チケット購入特典>終演後、メンバーとの「Hi-Five会(ハイタッチ会)」にもれなくご招待!※当日、ご来場いただいた皆様がご参加いただけます。その他詳細は、オフィシャルウェブサイトをご確認ください。※各先行のお申込み方法等詳細は、受付開始時にHi-Fi Un!corn OFFICIAL WEBSITEにてご案内させていただきます。■関連サイトHi-Fi Un!corn公式サイト

BLACKPINK、3rdミニアルバム「DEADLINE」のコンセプト予告ポスター公開
BLACKPINKが、3rdミニアルバム「DEADLINE」のコンセプトを垣間見ることができる予告ポスターを初公開し、グローバルファンの期待を高めている。YG ENTERTAINMENTは本日(30日)、公式SNSを通じて「 CONCEPT TEASER」を掲載した。BLACKPINKメンバーたちをクローズアップしたイメージで、ニューアルバムの全般的なムードとコンセプトに対するヒントが一気にベールを脱いだ。節制されたモノトーンの演出の中、ミニマルな構成が妙な緊張感を抱かせる。優雅さを漂わせるオールバックヘア、大胆なアクセサリーとフォトジェニックなポーズ、純白のドレスに指先のディテールまで、魅惑的な雰囲気を醸し出し、注目を集める。ひとつの芸術作品を見るような感覚的な美的センスとBLACKPINKの独歩的なオーラが出会い、完成されるシナジー(相乗効果)に関心が集まっている。わずかに露わになったビジュアルだけでも強烈で、ファンは今回のアルバムを通じて繰り広げられるBLACKPINKの新たな音楽の世界に対する期待を高めている。BLACKPINKは2月27日、3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリースする。2ndフルアルバム「BORN PINK」以降、約3年5ヶ月ぶりの完全体アルバムだ。新曲を発表するたびに新たなK-POPの記録を更新し、影響力を拡大してきた彼女たちだけに、今回もグローバル最頂上アーティストとしての存在感を証明する予定だ。

INFINITE ソンギュ、3月2日に6thミニアルバム「OFF THE MAP」でカムバック!スケジュールを公開
INFINITEのソンギュが3月にソロでカムバックする。所属事務所のBILLIONSは本日(30日)、ソンギュの6thミニアルバム「OFF THE MAP」のスケジュールを公開した。公開されたイメージは、暗い背景の中に「OFF THE MAP」のスケジュールが表示されたカレンダーデザインで注目を集めた。予定の書かれていないカレンダーの中で、唯一2月21日と3月2日にのみそれぞれ椅子と望遠鏡のイメージが挿入されており、世界中のファンの好奇心を高めた。このようにアルバム名と発売日以外の情報がベールに包まれたスケジューラーは、ファンの想像力を刺激した。発売日まで予測できない多様なコンテンツが順次登場する予定であることから、ソンギュのカムバックを待ち望んでいたファンの緊張感と期待感が同時に高まっている。各種OST(挿入歌)やリメイク曲を除いて、ソンギュがソロアルバムを発表するのは、2023年6月に先行発売した5thミニアルバム「2023 S/S Collection」以来約2年8ヶ月ぶりだ。自身ならではの多彩な夏ムードを込めた前作で各種グローバルチャートを席巻し、韓国を代表するボーカリストの真価を証明した。この日公開されたスケジュール以外にも、別途の「OFF THE MAP」Instagramプロモーション用アカウントを通じて、意味を断定できないミステリアスなイメージが公開されており、ファンの期待感をさらに高めている。新譜プロモーション撮影を推測させるビハインド写真から、特定のメッセージを隠したような写真まで相次いでアップロードされ、ファンの多様な解釈と反応を引き出している。春の始まりを告げる3月のカムバックを確定したソンギュは、長い時間をかけて準備した新譜「OFF THE MAP」で、さらに進化した音楽的な力量を証明する予定だ。より深まった音楽観を予告した彼が、どのような感性で歌謡界を染め上げるのか期待が集まる。ソンギュの6thミニアルバム「OFF THE MAP」は、3月2日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。 この投稿をInstagramで見る otmlog(@_otm.log)がシェアした投稿

BTS、カムバックを控え再生数上昇…日本レコード協会のプラチナ・ゴールド認定獲得!
BTS(防弾少年団)が日本レコード協会のストリーミング認定を追加獲得した。本日(30日)、日本レコード協会によると、BTSのアンソロジーアルバム「Proof」のタイトル曲「Yet To Come」と3rdフルアルバム「LOVE YOURSELF 轉 Tear」の収録曲「Love Maze」が、2025年12月基準の累積再生数でそれぞれ1億回、5,000万回を突破し、ストリーミング部門でプラチナ・ゴールド認定を受けた。日本レコード協会は、楽曲の累積再生数(ストリーミング部門)に応じてゴールド(5,000万回以上)、プラチナ(1億回以上)、ダイヤモンド(5億回以上)などに区分し、毎月認定を付与している。BTSは、総16個のプラチナ認定と48個のゴールド認定を保有している。特に「Dynamite」と「Butter」でダイヤモンド認定を獲得しており、これはK-POP初かつ唯一の記録だ。「Yet To Come」は、BTSが歩んできた音楽の旅を振り返ると同時に、さらに輝かしい未来を約束する楽曲だ。「Love Maze」は迷路の中で迷わないことを願う心を描いた歌で、全世界のARMY(BTSのファン)に向けたメッセージが込められている。両曲のストリーミング上昇傾向は、完全体カムバックを控えてBTSのメッセージを振り返ろうとする世界中のファンの期待が反映されたものと解釈される。BTSは3月20日午後1時に5thフルアルバム「ARIRANG」を発売する。約3年9ヶ月ぶりの完全体カムバックとして期待を集めている。新譜には総14曲が収録され、チームのアイデンティティと懐かしさ、深い愛という普遍的な感情を扱っている。BTSは4月9日の高陽(コヤン)総合運動場主競技場を皮切りに、総34都市82公演に及ぶ大規模ワールドツアーに突入する。高陽公演をはじめ、41公演に及ぶ北米・ヨーロッパツアーの全公演が完売した。BTSは米国タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアム、エルパソのサン・ボウル・スタジアム、スタンフォードのスタンフォード・スタジアム、フォックスボロのジレット・スタジアム、ボルチモアのM&Tバンク・スタジアム、アーリントンのAT&Tスタジアム、ベルギーのボードゥアン国王競技場、ドイツのミュンヘン・アリアンツ・アレーナで韓国歌手初の単独コンサートを開催する。歴代級規模のツアーで公演史に意味ある足跡を残すものと期待を集めている。

Kep1erら出演決定!札幌で4月に開催されるフェス型音楽ライブイベントの第1弾出演者を公開
2026年4月18日(土)&19日(日)の2日間、札幌の大和ハウス プレミストドームにて開催されるフェス型音楽ライブイベント「JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」の第1弾出演者が発表された。今回発表されたのは、4月18日(土)出演として、Kep1er、原因は自分にある。、19日(日)の出演として、UVERworld、Chevon、騎士X - Knight X -、Novelbright、BE:FIRST(※50音順)と、今の音楽シーンを代表するアーティストの顔ぶれとなった。また、オープニングアクトとして18日にはTRIPLANE、メリクレット、Re:inc.、19日(日)にはI Don't Like Mondays.、リアクション ザ ブッタが出演する。「JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」は、「夢と感動のステージを届けたい」というプレミストドームのコンセプトをもとに、1.5~2万人動員規模で使用する「新モード」によるアーティストライブの臨場感や一体感を体験してほしいという思いから企画され、2024年3月に初開催。ドーム初のフェス型ライブイベントとして大きな熱狂を生んだ。この「新モード」とは、大和ハウス プレミストドームの活用促進を目的としたものであり、ドームが持つ全天候型多目的施設としての特長を活かし、多様なイベントに対応するため、クローズドアリーナの大空間を大黒幕で仕切ることにより、1.5~2万人規模のイベントに対応できる。2回目の開催となる今回は、前回の1日開催からスケールアップし2DAYS開催となったほか、日本航空(JAL)とのタイアップにより、特典付きのオフィシャルツアーも実施。全国から多くの音楽ファンがドームでフェスを体験する記念すべき2日間となりそうだ。チケット最速先行予約(抽選)は2月2日(月)18:00~受付スタート。詳しくはイベント公式HPでチェックできる。■公演情報「JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」<開催日>4月18日(土)開場11:30 開演13:004月19日(日)開場11:30 開演13:00<出演>※50音順4月18日(土)Kep1er、原因は自分にある。ほかオープニングアクト:TRIPLANE、メリクレット、Re:inc.4月19日(日)UVERworld、Chevon、騎士X - Knight X -、Novelbright、BE:FIRST ほかオープニングアクト:I Don't Like Mondays.、リアクション ザ ブッタ<会場>大和ハウス プレミストドーム(北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地)<チケット料金>JAL スーパービューシート(着席指定席):16,800円(税込)指定席:12,800円(税込)U-18席:7,700円(税込) ※年齢制限:小学生以上有料。未就学児童は入場不可。※おひとり様4枚まで<チケット最速先行予約>受付期間:2月2日(月)18:00~2月15日(日)23:59 オフィシャル先行予約申込4/18公演はこちら4/19公演はこちら※2月2日(月)18:00よりオープン主催・制作・運営:札幌ドーム / エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ / ミュージックファン / ハンズオン・エンタテインメント / ぴあ特別協賛:日本航空特別協力:AIR-G'FM北海道 / FM NORTH WAVE協力:札幌市 / スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング■関連サイト「JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」公式サイト

TREASURE、2月11日に開催の京セラドーム大阪ファイナル公演の独占生中継が決定!
2026年2月11日(水・祝)に、京セラドーム大阪で開催されるTREASUREのライブ「2025-26 TREASURE TOUR SPECIAL in KYOCERA DOME OSAKA」のFINAL公演が、ライブ・イベント配信専門プラットフォーム「sheeta Live Stream」にて国内独占生中継される。本公演のネット配信視聴チケットは、本日(30日)11:00より販売スタート。またあわせて、購入者を対象としたトレーディングカードのプレゼントキャンペーンも実施。TREASUREは、YG ENTERTAINMENT所属の10人組ボーイズグループ。メンバーは、CHOI HYUN SUK、JIHOON、YOSHI、JUNKYU、YOON JAE HYUK、ASAHI、DOYOUNG、HARUTO、PARK JEONG WOO、SO JUNG HWANで構成されている。2022年の日本ツアーでは、8都市26公演で計29万人を動員し、韓国アーティストの初来日ツアーとして史上最多規模を記録。ライブ重視型グローバルボーイズグループとして、大きな注目を集めた。3度目の日本ツアーとなる「2025-26 TREASURE TOUR SPECIAL in KYOCERA DOME OSAKA」のFINAL公演では、ペンライトと連動したライティング演出や京セラドームならではの特別ステージ演出が加わり、ファン必見の内容となっている。「sheeta Live Stream」では、すでに会場チケットが完売となっている最終日公演を、ネット配信視聴チケット制で全編生中継。また、公演の完全版を視聴できる見逃し配信が2月27日(金)から3月12日(木)までの14日間実施となる。さらに、配信視聴チケットを購入したユーザーにはもれなく、本ツアーの撮り下ろしライブフォトを使用した「メンバーソロトレーディングカード(全10種ランダム)」がプレゼントされる。■配信情報「2025-26 TREASURE TOUR SPECIAL in KYOCERA DOME OSAKA」<配信日時>生中継:2026年2月11日(水・祝)15:00~終演まで見逃し配信:2026年2月27日(金)18:00~2026年3月12日(木)23:59※14日間見放題。配信開始日時は前後する場合がございます。※番組の内容、日時は予告なく変更となる場合がございます。<チケット販売・視聴ページ>・生中継+見逃し配信はこちら・見逃し配信のみはこちら<配信チケット価格>生中継+見逃し配信:5,500円(税込)見逃し配信のみ:3,850円(税込)※冒頭部分のみ一部無料配信あり。<配信チケット販売期間>生中継+見逃し配信:2026年1月30日(金)11:00~2026年2月11日(水・祝)16:59見逃し配信のみ:2026年2月11日(水・祝)19:00~2026年3月12日(木)23:59<購入者特典>「生中継+見逃し配信」または「見逃し配信のみ」のチケットを購入した方全員に、本ツアーのライブフォトを使用したメンバーソロトレーディングカードをプレゼント!※特典のトレーディングカードは、全10種(各メンバーソロ)の中からランダムで1枚お届けいたします。※メンバーを指定しての購入はできませんので、あらかじめご了承ください。※商品の特性上、開封後の返品・交換は一切お受けできません。※準備が出来次第、後日発送となります。■関連サイトTREASURE日本公式サイト

【REPORT】izna、日本初ファンコン大盛況!「いつか日本で単独公演をしたいという夢が叶いました」
韓国のCJ ENMとTEDDYが率いるレーベルTHEBLACKLABELによる共同グローバルガールズグループデビュープロジェクト Mnet「I-LAND2 : N/a」から2024年11月にデビューしたiznaが、日本で初めてのファンコンサート『2025 izna 1st FAN-CON in Japan』を開催。全席完売の初日の模様をレポート!「勇気のあるものだけが扉をノックしてください」そんな言葉の後に古びた扉が開く音がすると、スクリーン越しにステージが浮かび上がる。真っ赤に彩られたステージにメンバー6人の姿が見えると、会場のnaya(ファンネーム)たちの声が大きな歓声へと変わっていった。重低音が響くイントロが印象的な「Mamma Mia」がはじまると、会場のボルテージはいきなりマックスに。美麗なメロディと力強いラップが交差するパフォーマンスで会場を盛り上げていくiznaに、会場のnayaも「マンマ・ミーア」のコールで応える。しなやかだが強烈な印象を残すダンスブレイクで会場を圧倒したかと思えば、そのままシームレスに「SASS」へ。一糸乱れぬ群舞と激しいパフォーマンスの合間でも余裕を感じさせる微笑みと圧倒的な歌唱で、ファンコン序盤からiznaの本領を発揮してみせた。 パワフルなステージで圧倒!トークでは人懐っこい笑顔も「本当に幸せ」パフォーマンスでは会場を圧倒するパワフルなiznaだが、トークでは人懐っこい笑顔を見せる。「会場の熱気がすごくてびっくりしました」とRYU SA RANGが言うと、BANG JEE MINは会場のnayaに向けて「とっても会いたかったです」と最初から最後まで日本語で挨拶。CHOI JUNG EUNは「久しぶりにnayaのみなさんの歓声を聞けて、胸がいっぱいになりました」と感動を伝えてくれた。ファンコンのスタートを飾った「Mamma Mia」については、「たくさんの方をnayaにしてくれた曲です。ダンスブレイクを加えたバージョンを御覧いただきましたが、どうでしたか?」とJEONG SAE BI。2曲目の「SASS」は昨年、日本の『SUMMER SONIC 2025』でパフォーマンスした思い出のある曲で、「もう一度見たいと思っていた方が多い曲なので、ファンコンでお見せすることができて本当に幸せです」とRYU SA RANGがうれしそうに語った。「次の曲に行く前に、nayaのみなさんの協力が必要です」というBANG JEE MINの呼びかけで、nayaの歓声を会場いっぱいに響かせると、続いて披露したのは彼女たちの名前を冠した「IZNA」。独特のリズムに乗せたダンスとラップで会場を魅了したかと思えば、シティポップな雰囲気が特徴的な「Racecar」ではのびやかな歌声が会場を包み込む。曲が終わり、光の向こうへと去っていくメンバーの後ろ姿まで完璧な美しさを見せ、会場を圧倒した。VCRではiznaのメンバーたちのユニークな自己紹介とともに、iznaとnayaの物語が展開された。完全インドア派のnayaのために、メンバーが力を合わせてぬいぐるみを作ってあげることに。そうして疲れて眠ってしまったiznaのメンバーたちを、ぬいぐるみの姿のnayaがそっと抱きしめて。そんなかわいらしいVCRの後は、星がまたたく夜空のステージにメンバーたちが再び登場。雨音が響く中、傘をさしたメンバーたちが「In the Rain」をしっとりと歌い上げる。迫力あるラップとパフォーマンスが印象的なiznaだが、この曲ではどちらも封印。ジャジーなメロディに6人の歌声が重なり合い、彼女たちの歌唱力と声の表現力の高さが伺い知れる。続く「SIGN」でもiznaのボーカル無双は続く。会場に朗々と響く中低音にはじまり、空間を貫くようなクリアボイスのハイトーン、儚くも魅力的なファルセットまで、さまざまな音域を自在に操り、会場をiznaの色に染め上げていった。 チームに分かれてミッションに挑戦!ここからはステージに現れた「プリティ・ストレンジ・ルーム」を舞台に、nayaが外に出るための鍵を探すために、iznaがミッションにチャレンジすることに。会場のあちこちに隠された宝箱を見つけて、その中に書かれているミッションをクリアしたら鍵が入った袋が手に入るという仕掛けだ。メンバーは2人1組となり、nayaたちと力を合わせてミッションに挑戦する。CHOI JUNG EUN&JEONG SAE BIは「チーター♡うさぎ」チーム、MAI&RYU SA RANGは「高嶺の花」チーム、BANG JEE MIN&KOKOは「オレンジ」チームと命名し、手を繋いでそれぞれ順番に会場を駆けめぐって宝箱を見つけ、ミッションに挑戦した。CHOI JUNG EUN&JEONG SAE BIの「チーター♡うさぎ」チームは、ピンク色のアイテムを身に着けたnayaと写真を撮るミッション、会場のnayaとハートを作るミッション、早口言葉のミッションを早々にクリア。BANG JEE MIN&KOKOの「オレンジ」チームは会場のnayaとじゃんけんして3連勝をおさめ、お絵かきしたイラストをnayaに当ててもらうミッションも無事クリア、最後はKOKOが一発でけん玉を成功させた。MAI&RYU SA RANGの「高嶺の花」チームはnayaの1人とメンバー2人が1つの言葉で同じポーズをするミッションに失敗してしまったものの、ダンスチャレンジでは会場のnayaとともに「Mamma Mia」を踊り、ミッション成功。吐いた息でティッシュを10秒間浮かせる高難度のミッションでは思わず手を使ってしまったものの、会場のnayaから「成功!」という声があがり、メンバー全員が見事にミッションをクリアしてみせた。3チームの活躍のおかげで、全部で10個の鍵を集めることに成功! この鍵でnayaの部屋をオープンすると、スクリーンにはピンクのぬいぐるみ姿のnayaの姿が現れた。ようやく姿を見せたnayaを見てホッと一安心のメンバーたち。ミッションに挑戦する過程で会場のnayaたちと触れ合うこともできて、メンバーもnayaも一緒にゲームを楽しむ時間となった。 J-POPカバーも!HANAの「Blue Jeans」を披露そしてここからは再びライブパートへ。「TIMEBOMB」では「naya大好き!」とMAI が投げキッスする一幕もあり、明るくはつらつとしたiznaの魅力を存分に発揮した。続く「BEEP (Japan Edition)」ではさらにテンションアップし、跳ねるようなステップと弾ける笑顔がチャーミング。そしてこの日のために準備したというJ-POPカバーステージでは、HANAの「Blue Jeans」を披露。ノスタルジックなメロディが特徴的なミドルテンポのこの曲を深みのある声で歌いこなし、会場の大合唱を引き起こした。この曲をセレクトした理由は、ファンコン開催前にnayaたちから一番リクエストが多かったからだそう。CHOI JUNG EUNも「私たちの初めてのファンコンサートということで、新しい姿を見せられるように準備しました」と、この日のために特別に用意したステージだったことを明かした。最後の曲は懐かしのユーロビートが耳に残る「FAKE IT」。メンバーたちのつやのある歌声が会場に響き渡り、最後はメンバー全員がきゅっと抱き合い、感動的なエンディングを迎えて本編は終了。アンコールでは、会場の後方からメンバーたちが登場。「Supercrush」を歌いながらnayaとのふれあいを楽しんだ。今回のファンコンのために用意したという「Supercrush」はステージでは初めて見るというnayaも多かったようで、メンバーとの近い距離も相まって、この日一番の歓声が上がっていた。「最後まで一緒に楽しみましょう!」というKOKOの言葉ではじまった「DRIP」では、BANG JEE MINからスタートしてMAI、RYU SA RANG、JEONG SAE BI、CHOI JUNG EUN、KOKOとソロパフォーマンスで紡いだダンスブレイクをはじめ、ステージを思いっきり楽しむiznaの姿が印象的。続く「DRIP」のステージを終えて、MAIは「いつかiznaだけの公演を日本でしたいと思っていたんですけど、今日、夢を叶えることができました!」と誇らしい笑顔を見せた。この日の思い出を写真に残したいというJEONG SAE BIの言葉で、会場のnayaたちと記念撮影をすることに。この時、nayaからは「約束するよ nayaは永遠にそばにいる」と書かれたスローガンが掲げられ、これにはiznaも大感動。客席を振り返ってスローガンを読みあげ、メンバーたちもスローガンを手に写真を撮った。 iznaだけの日本公演「私たちにとってプレゼントのような1日」ファンコンもいよいよ終わりが近づき、今日の感想を言っていくことに。 BANG JEE MINは「あっという間に時間が過ぎてしまいましたね」と日本語でしみじみ。「今日は私たちにとってプレゼントのような1日でした。たくさんのnayaのきれいなペンライトの光とみなさんの眼差しを見ることができて、とても素敵な時間を過ごすことができました」と微笑んだ。最後には日本語で「大好きだよ♡」とほっぺハートで締めくくった。JEONG SAE BIは日本語で「忘れられない一日になりました」と語り、感慨深げ。「nayaからもらった素敵なエネルギーのおかげで、これからもっと素敵な末っ子に成長できそうです」と一生懸命な日本語で伝えてくれた。そして「naya、いつも幸せにしてくれてありがとう。iznaがnayaを守るからね。大好きだよ!」とビッグスマイルを見せた。CHOI JUNG EUNは「今までのステージで一番幸せだったステージはと聞かれたら、私は間違いなくファンコンサートを選ぶと思います」とキッパリ。「毎日、幸せなことばかりがあるとは言えないけれど、でも私はnayaと一緒なら毎日が幸せだと思います」と力強く宣言し、日本語で「nayaずっと一緒にいようね、ずっと幸せにいよう」と言いながらはにかんだ。RYU SA RANGは「初めてのファンコンだったからすごく緊張してドキドキしながら準備してきました。でも終わりが近づいてきたら少し残念だし、悲しくもあります」とさみしい気持ちを明かした。その一方で「一生忘れられない思い出を作ってくれたnayaのみなさんに感謝の気持ちを伝えたいです。こんなに素敵なステージに立たせてくれて本当にありがとうございます」と笑顔を見せ、「naya、本当にとっても愛してます。そしてこれからもずっと愛してます」とにっこり。KOKOは「私たちiznaの日本初ファンコンに来てくださり本当にありがとうございました。本当にこの日をずっと待っていました」と日本での初めてのファンコンに感動を抑えられない様子。そして、「この日のために日本語をめっちゃがんばったんですけど、無理そうなので簡単に言います。naya大好き、愛してます!」と大きなnayaへの愛を叫んだ。MAIも「日本で初めてのファンコンをすることができて、本当に幸せで、光栄です。nayaのおかげでステージに立つことができたので、感謝の気持ちを伝えたいです。日本でのファンコンということで、日頃から応援してくれる家族と友人も足を運んでくれました。少しでも感謝の気持ちを伝えられたら」と、日本でのファンコン開催への喜びと感謝を伝えてくれた。「そしてなにより、nayaのみなさんが今日1一日の幸せな気持ちを持っておうちに帰ってくれたらうれしいです。本当に大好きです、愛してます」と輝く笑顔を見せた。そしてついにこの日、最後の曲へ。「iznaはいつもnayaを愛しているという気持ちを込めて」というKOKOの言葉ではじまったのは「IWALY」。この日最後の曲なだけに、会場が一体となって大合唱をiznaへと届け、その歌声にJEONG SAE BIも「大好き!」と声を上げる。最後はステージを右に左にゆっくりと歩き、会場すべてのnayaに向けて手を振って愛を届けようとするiznaたち。そんな彼女たちがステージを去った後、客席に残ったnayaからは「ありがとう」の言葉と拍手が自然と沸き上がった。こうしてiznaとnayaの愛にあふれた日本初のファンコンサート初日は幕を閉じた。

ATEEZ、タイトル曲「Adrenaline」MV予告映像を公開…緊張感あふれる雰囲気
ATEEZが爆発するエネルギーを予告した。所属事務所のKQエンターテインメントは本日(30日)、公式YouTubeチャンネルを通じてATEEZの13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」のタイトル曲「Adrenaline」のミュージックビデオ予告映像を公開した。公開された映像は、広大な砂漠を背景に絶え間なく押し寄せる砂嵐の中を疾走する列車から始まり、一気に没入感を引き上げる。砂漠は「混沌」と「混乱」を象徴する空間として、これを横切る列車は内面の感情と価値が衝突する状況の中でも立ち止まらず前へ進もうとする意志を視覚的に描き出し、視線を釘付けにする。特に、激しい砂嵐を突き抜けて止まらずに前進する列車は、揺らぎの中でも信念を貫いて進むATEEZの叙事を圧縮的に盛り込んだ。強烈なスケールと緊張感溢れる演出は、タイトル曲「Adrenaline」で披露するATEEZの爆発的なエネルギーへの好奇心をさらに刺激した。この日公開されたミュージックビデオ予告映像は、先にプロモーションマップで疑問符として表記され、ファンの好奇心を掻き立てていたコンテンツだ。カムバックが近づくにつれ「GOLDEN HOUR」のパズルが一つずつ合わさり、ニューアルバムへの期待感も次第に高まっている。ATEEZのカムバックは昨年発売した12thミニアルバム「GOLDEN HOUR:Part.3」以来、約7ヶ月ぶりだ。アルバムごとにグローバルチャートを席巻しワールドクラスの存在感を刻印してきたATEEZが、ニューミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」を通じてどんなメッセージとパフォーマンスを披露するのか、グローバルファンの注目が集まっている。13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」は、2月6日にリリースされる。




