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AtHeart、デジタルシングル「Shut Up」コンセプトフォトを公開
AtHeartがクール&ヒップな魅力を込めたコンセプトフォトでカムバックの熱気を高めた。AtHeartは24日、公式SNSを通じてアメリカ・ロサンゼルスでオールロケーション撮影されたデジタルシングル「Shut Up」のコンセプトフォトを公開した。公開されたフォトの中のAtHeartは、異国的なムードが漂う空間に堂々と立っている。開放的な空の下、それぞれの個性を生かした大胆なスタイリングは、まるで映画の主人公のようなクールな魅力を放つ。特にAtHeartは、ナチュラルな日常の中でも自信に満ちた眼差しと態度でグループの存在感を鮮明に刻みつける。現実の空間で生き生きと息づくAtHeartの姿を収めることに焦点を当てた中、大胆さと率直さを前面に打ち出し、メンバーたちが完成させるビジュアルシナジー(相乗効果)への期待を高めた。「Shut Up」は、洗練されたレトロファンクバウンスを基盤にしたポップR&Bジャンルの楽曲で、複雑な説明の代わりに一瞬の直感と確信に集中する堂々とした態度を込めている。キャッチーなメロディ構成の中で、AtHeartならではの言葉より行動が先に立つ直進的な魅力に出会うことができる。このようにダブルシングルを皮切りに、本格的なカムバックに乗り出すAtHeartは「Shut Up」を通じて新たなチャプターを開く。音楽、ビジュアル、ストーリーテリングなど、多方面でより一層強固になったグループのエネルギーを込め、カムバックへの準備を加速させる覚悟だ。グローバルクリエイターとのコラボレーションの中で、AtHeartは有機的につながるストーリーラインを展開しながらグループのアイデンティティを拡張し、世界中の音楽ファンに再びサプライズを届ける予定だ。AtHeartのデジタルシングル「Shut Up」は26日午後6時、全世界の音楽配信プラットフォームを通じてリリースされる。続いて3月11日には、もう一つのシングル「Butterfly Doors」を公開し、本格的なカムバックを迎える。

i-dle、4度目のワールドツアーがソウルで幕開け!新曲の初披露も「長く音楽を続けるためには皆さんが必要」
i-dleが、より強固になったチームワークを見せ、4度目となるワールドツアーの幕を開けた。i-dleは、2月21日と22日の2日間、ソウル・KSPO DOMEにて「2026 i-dle WORLD TOUR IN SEOUL」を開催した。今回の公演では、先月発表したデジタルシングル「Mono(Feat.Skaiwater)」などのヒット曲をはじめ、未発売曲「Crow」のステージを初公開し、次回のカムバックへの期待を高めた。メンバーたちはリフトに乗り、巨大な顔の彫刻像が目を引くステージに登場。「Mono(Feat.Skaiwater)」で華やかに幕を開け、続いて新しく編曲した「Nxde」を皮切りに、「Oh my god」「LION」「Love Tease」「HWAA」「Put It Straight(Nightmare Version)」「Revenge」などを披露した。この他にもバンド音楽によるステージが続き、公演への没入感を高めた。その後、「Good Thing」「Wife」「Fate」「I Want That」「POP/STARS」から、「MY BAG」「Queencard」「TOMBOY」「Super Lady」といったヒット曲のステージが次々と繰り広げられ、i-dleのこれまでの歩みを振り返った。今回の公演では、グループステージの合間にソロパフォーマンスを加え、ワールドツアーのタイトルである「Syncopation」を連想させる変奏を与えた。ミヨンは「Reno(Feat. Colde)」で男性ダンサーとミュージカルのようなステージを演出し、ミンニは「HER」で眼帯を使った大胆なパフォーマンスを披露して感嘆を誘った。ウギは「M.O.」を新しく解釈し、シュファは自身初のソロ曲「Red Redemption」のステージを届けた。ソヨンは「ICE BLUE RABBIT」のステージを通じて、「Mono(Feat. skaiwater)」の作曲家であるicebluerabbitの正体が自分であることを明かし、ウサギのマスクを被ったダンサーたちと共に現場を圧倒した。ソヨンは「自分の音楽に変化を与える挑戦をしてみたかった」とし、「私が好きではないものを集めて名前を付けた。ホットガールである私の反対のアイス、好きではない色のブルー、子犬顔である私の反対のラビットを合わせた」と、icebluerabbitという名義の由来について説明した。i-dleの4度目のワールドツアーの始まりを告げるソウル公演のハイライトは、新曲「Crow」の初披露だった。ワイルドなギターサウンドと大規模な群舞が調和した「Crow」は、一層拡張されたi-dleの音楽的スペクトラムを見せつけ、熱い歓声を浴びた。ソヨンの強烈なラップから、ウギとシュファが鎖を活用したペアダンス、ダンサーと共に登場したミンニとミヨンのボーカル、パフォーマンスが視線を釘付けにした。「Crow」の初ステージを終えたメンバーたちは、「カラスは不吉なことの象徴のように思われがちだが、どんな環境でも最後まで生き残る鳥だ。i-dleがそんなカラスのように、幸運や不運が訪れても揺らぐことなく、私たちだけの飛行を続けるという誓いを込めて作った曲だ。今後、音源として公開される予定だ」と紹介した。i-dleはソウル公演を締めくくり、「コンサートをする度に、多くの方々が来てくださるのが信じられず、不思議な気持ちになる。もっと頑張らなければという思いが強くなる」とし、「i-dleが長く音楽を続けることが夢だ。そのためには、ネボボ(i-dleのファン「NEVERLAND」の愛称)が絶対に必要だ。いつも一生懸命頑張る」と語った。続けて、「メンバーたちの存在を考えると、人生で初めて抱くような感情が湧き上がる」とし、「子供の頃は誰かのファンだったけれど、歌手になってネボボを見つめる時、これまで共に過ごした時間が頭をよぎる。今この瞬間、ネボボと一緒にいられて幸せだ。ワールドツアー、健康に気をつけて行ってきます」と伝えた。i-dleはソウル公演に続き、3月7日に台北ドームにて「2026 i-dle WORLD TOUR IN TAIPEI」を開催し、本格的な海外公演に突入する。その後、バンコク、メルボルン、シドニー、シンガポール、横浜、香港など世界の都市を巡り、現地のファンと触れ合う。

「ボイプラ2」参加者も!男女混成プロジェクトChoCo1とChoCo2、先輩ALLDAY PROJECTに言及“尊敬している”
ChoCoエンターテインメントからファミリーアルバム「ChoCo La Familia」を発売したChoCo1とChoCo2が、男女混成グループの先輩ALLDAY PROJECTに言及した。昨日(24日)午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)のSHOWKING K-POP CENTERで、チョPDが披露する初のファミリープロジェクト「ChoCo La Familia」の発売記念ショーケースが行われた。ユニットChoCo1(イェチャン、テジョ)とChoCo2(Anpan、Yunji)は、「ChoCo La Familia」を発売し、新たな旅の始まりを告げる。今回のアルバムは、チョPDが制作したChoCoエンターテインメントの初のファミリーアルバムとして、グローバル市場に向けた本格的な挑戦を予告するものだ。ChoCo1はイェチャンとテジョで構成された男性ユニット。幼い頃から自ら音楽や振付を制作してきたクリエイターデュオで、人気オーディション番組「BOYS II PLANET」出演を通じて注目を集め、アーティストとしての実力を証明した。ChoCo2はAnpan、Yunjiで構成された女性ユニットで、生まれながらのアイドルAnpanと、清純なイメージを持つが、パワフルなパフォーマンスができるをオールラウンダーのYunjiは、ステージ上で対比を成し遂げ、新鮮なシナジー(相乗効果)を発揮する。ハイティーンの感性を基盤としたエネルギーと安定的なボーカル、パフォーマンスで、現在K-POPが要求する新しい形と方向性を提示するとして期待を集めている。今回のプロジェクトが男女混成で進行された。昨年デビューし、大人気を博している男女混成グループALLDAY PROJECTについてイェチャンは「ファミリーアルバムは以前から計画があった。僕たちはALLDAY PROJECT先輩たちを尊敬している。学ぶことが多く、本当にかっこいい先輩だ」と明かした。続いてChoCo1、ChoCo2だけの長所については、「僕たちが若く、作詞、作曲に参加しているという点だ」と伝えた。ファミリーアルバム「ChoCo La Familia」は昨日午後6時に発売された。

“YGと契約終了”AKMU、新事務所からカムバック?写真に注目集まる
YG ENTERTAINMENTを離れ、新たな出発を告げたAKMUの新たな活動に期待が集まっている。AKMUは最近、公式Instagramを通じて1枚のポラロイド写真を公開した。写真には並んで立っているイ・チャンヒョクとイ・スヒョンが写っている。「4集」という言葉が添えられ、彼らのカムバックを期待させた。SBSのサバイバル番組「K-POPスター」シーズン2の優勝者であるAKMUは、最近YG ENTERTAINMENTを離れた。その後、AKMUは「Cemter of Inspiration(インスピレーションの泉)」からの新たな出発を告げた。昨年12月、YouTubeチャンネル「カラオケの隣の漫画喫茶」に出演したイ・スヒョンは、YGとの契約終了に言及し、イ・チャンヒョクと合宿をすると明かした。彼女は「私と(トレーナー)コーチと兄とで別々に宿舎を取って1ヶ月間生活する予定だ。携帯電話も使えない。精神改造のようなものだ。新しい出発をしなければならないこともあり、本当に私たちがお互いを頼って歩いていかなければならないので、その前にきちんとした合宿をすることにした」と説明した。

「ボイプラ2」出演練習生ら11人、2組に分かれてデビュー決定!ジェジュンがプロデュース
ジェジュンがプロデュースした初のボーイズグループがデビューする。iNKODEは今年上半期にボーイズグループ2組のデビューを確定し、K-POP市場に新たな風を予告した。本日(25日)午前0時、公式SNSを通じて2組のボーイズグループのデビューを正式に発表した。iNKODE所属の男性練習生11人を2組に分け、それぞれ5人組と6人組として披露する予定だ。2つのボーイズグループの公式チーム名とメンバー構成は、映像を通じてベールを脱いだ。それぞれ「KEYVITUP」と「VAY ONN」だ。KEYVITUPはテファン(TAEHWAN)、ヒョンミン(HYUNMIN)、セナ(SENA)、ジェイン(JAEIN)、ルキア(RUKIA)の5人で構成され、VAY ONNは、マサト(MASATO)、SEN(仙)、スンジアヤン(SUNJIAYANG)、ポン・ジンユー(PENGJINYU)、てる(TERU)、マノ(MANO)の6人で構成された。KEYVITUPは4月、VAY ONNは6月のデビューを目標に準備に拍車をかけている。iNKODEは「2組は完全に異なるコンセプトと音楽的方向性を持っている」とし、「各チームのアイデンティティと魅力を最大化して世界中のファンに披露する計画」だと明らかにした。昨年11月にデビュープロジェクト「INTHE X」を通じて公開された11人の練習生たちは、12月にミニファンミーティング、今年1月に「INTHE X Fortune Tour」、21日にファンミーティング「Epilogue : End = Beginning」を通じてデビュー前からファンと交流してきた。優れたビジュアルと差別化された魅力で世界中のファンの心を刺激し、認知度を積み上げてきた。・【PHOTO】「ボイプラ2」出演のマサト&スンジアヤンら、ファンミーティングのため日本へ!(動画あり)・「ボイプラ2」出演練習生ら10人で始動ジェジュンの事務所、新プロジェクトのイントロダクション映像を公開

ADOR、新たなブランドフィルムを電撃公開!謎めいた実験室にやって来た男女に注目
HYBEレーベルのADORが、新たなブランドフィルムを公開した。「All Doors One Room(すべての扉は一つに通じる)」というレーベル固有の創作哲学は維持しながらも、より柔軟で拡張された未来的な方向性を視覚化した映像となっている。本日(25日)公開されたブランドフィルムは、実験室に見える空間に到着した男女の姿から始まる。そこには数多くの部屋が存在し、2人はA・D・O・Rのアルファベットが刻まれた4つの扉を探して進む。彼らが鍵を獲得して扉を開いた瞬間、多様な風景が広がる。様々な形の人形の仮面をかぶってパーティーを楽しむ人々、空っぽのプールの水に飛び込んで鍵を探し出す研究員、神秘的な雰囲気の青い馬が登場し、見る人の好奇心を刺激する。ADORの変わらないクリエイティブ力も際立つ。ADORは「実験室(Lab)、扉(Door)、鍵(Key)、人(Human)の4つの要素は、創作プロセスを象徴している。アイデア(Key)がADORという実験室(Lab)を経て、新しい世界の扉(Door)を開き、人(Human)に届く過程を表現した」と説明した。続けて「ADORがいつもそうしてきたように、私たちだけのコミュニケーションで新しい扉を開く。私たちはその時再び世界を驚かせるだろう」と伝えた。この日ADORは、ブランドフィルム以外にも新規BI(Brand Identity)を反映させたアニメーションと様々なショートフォームコンテンツを共に披露した。既存のロゴの印象は維持しながらも、一層柔軟になった活用性が際立つ。特定の形態に限定することなく、コンテンツの性質に応じて多彩に変奏するロゴは、音楽的旋律と新しい世界を開く道具的な意味を隠喩的に内包し、レーベルの拡張性を見せている。ADORは創作過程の完全な独立と自律性を尊重するHYBEのマルチレーベル体制のもと、2021年11月に設立された。昨年はボーイズグループのグローバルオーディション「2025 ADOR BOYS GLOBAL AUDITION」も開催し、音楽ファンの注目を集めている。・ADOR、わずか1年で新代表を選任NewJeansと対立もレーベル運営を本格化・ADOR、ボーイグループのグローバルオーディション開催決定!キャンペーン映像も公開・ADOR、NewJeansを離脱したダニエルとミン・ヒジンに約43億円の損害賠償を請求か韓国メディアが報道pic.twitter.com/Z0K7bnq17O— ADOR (@alldoorsoneroom) February 25, 2026

ChoCo1とChoCo2、タイトル曲「GIMME」MV公開…中毒性のあるビート&ラップに注目
チョPDが手掛ける初のファミリープロジェクト「ChoCo La Familia」が、ついに本日(24日)ベールを脱ぐいだ。ChoCoエンターテインメントに所属するイェチャン、テジョ、Anpan、Yunjiは「ChoCo La Familia」を発売し、新たな旅の始まりを告げた。ユニットChoCo1のイェチャン、テジョとユニットChoCo2のAnpan、Yunjiが合流して期待を集めていた今回のアルバムは、チョPDが制作したChoCoエンターテインメント初のファミリーアルバムとして、グローバル市場に向けた本格的な跳躍を予告した。「ChoCo La Familia」はヒップホップを基盤にしているが、形式的なジャンルの文法よりも姿勢に、華やかな包装よりも自己認識に集中したアルバムだ。4人のメンバーは今回のプロジェクトを通じて自分を最も率直に表現し、「ありのままの自分」を完全に見せる。アルバムにはダブルタイトル曲「GIMME」と「FRENZY」をはじめ、「What's Your Wish」「ZZAN」「On The Street」まで計5曲が収録された。鋭いサウンドと密度の高いフローは、自分を表現するための最も率直な言語として完成された。タイトル曲「GIMME」は、いたずらっぽいエネルギーと弾力のあるリズムが印象的な曲だ。軽快に跳ね上がるビートの上にダイナミックなボーカルが調和し、一度で刻み込まれるフックが曲の中心をしっかりと掴む。もう1つのタイトル曲「FRENZY」は、グローバルポップとヒップホップ、ジャージークラブEDM要素が結合したトラックだ。反復されるフックと重厚なベースが中心を成し、洗練されたメロディーがリズムを前面に押し出しながら自信を強調する。ダブルタイトル曲であるだけに、相反する魅力で全世界のファンの心を掴む。チョPDの初のファミリープロジェクトとして完成された今回のアルバムがどのような反響を呼び起こすのか、目覚ましい飛翔を始めるイェチャン、テジョ、Anpan、Yunjiの歩みにも注目が集まっている。

バーチャルグループOWIS、3月23日のデビューが決定!予告コンテンツを公開
バーチャルガールズグループOWISが3月23日にデビューする。OWISは本日(24日)、公式SNSを通じてデビュー日を盛り込んだトレーラー映像とウェブトゥーン形式のビジュアルを公開した。デビュートレーラーは「記憶の博物館」へと招待する声から始まった。「古い記憶は整理が必要だ」というナレーションの中、現実の小物は夢の中のオブジェに変わり、仮想と現実が絶え間なく交差した。続いて「私はあなたの失われたかけら」という文言で夢と自我についてのメッセージを伝え、一編の芸術映画のような雰囲気を完成させた。共に公開されたウェブトゥーンにはメンバーたちのビジュアルと日常が込められた。青々とした草原を駆ける場面から、制服姿で練習室の鏡の前に集まってセルカを撮る親しげな姿まで、多様な瞬間が繰り広げられた。特に夜空の下、神秘的な光を放つ巨大な門が開き、その向こうに広がる清らかな空と対面するOWISの姿が目を引いた。「また会う空を踏んで立っている」という文言と共に、互いに頭を寄せ合って眠る場面で締めくくられ、ファンたちの想像力を刺激した。今後、彼女たちがどのようなコンテンツで世界観を展開していくのか、期待が高まる。OWISは、クリエイティブディレクターのイ・ヘインCCOと元ワーナーミュージック・コリアの取締役であるキム・ジェイが設立した新生エンターテインメント会社AMA(All My Anecdotes)の最初のアーティストだ。イ・ヘインがプロデューサーとして初めて披露するバーチャルガールズグループOWISは「Only When I Sleep」の略字で、「夢の中でしか会えない」という意味を込めている。

SEVENTEEN ドギョム&スングァン、デビュー後初!5月に開催「ソウルジャズフェスティバル」出演決定
SEVENTEENのドギョムとスングァンが、デビュー後初めて「ソウルジャズフェスティバル」のステージに上がる。本日(24日)、Pledisエンターテインメントによると、ドギョムとスングァンは5月22~24日にソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園一帯で開催される「第18回ソウルジャズフェスティバル2026(The 18th Seoul Jazz Festival 2026)」の初日の公演に出演する。「ソウルジャズフェスティバル」は、2007年にスタートした韓国の代表的な音楽フェスティバルの1つだ。毎年ジャズを中心にポップ、インディーロックなど多様なジャンルのアーティストが出演し、数万人の観客を集めている。ドギョムとスングァンは、このフェスティバルのステージに上がり、ライブ型アーティストとしての一面を発揮する予定だ。また、単独コンサートも予定されている。2人は「ソウルジャズフェスティバル」出演に先立ち、4月17~19日に仁川(インチョン)インスパイアアリーナで「DxS ON STAGE - INCHEON」を開催する。1月に発売した1stミニアルバム「Serenade」の感性あふれるストーリーテリングを生き生きとしたライブで体験できる。仁川公演の後、千葉、大邱、マカオ、台湾・高雄(カオシュン)へと続く。ドギョムとスングァンは、「Serenade」発売と同時にタイトル曲「Blue」で韓国国内外の主要チャートで1位を席巻し、K-POP正統派ボーカルデュオとして頭角を現した。楽曲は韓国YouTubeの「人気急上昇音楽」1位を記録したのに続き、日本、マレーシア、インドネシアのSpotify「デイリーバイラルソング」(1月26日付)の頂上に上るなど、正統派バラードとして異例の好成績を収めた。2人の優れた歌唱力を確認できるコンテンツも話題を集めた。ドギョムとスングァンは、YouTubeチャンネル「Dingo Music」の「it's Live2」、「1theK Live」の「レコードデリバリー」などで非の打ちどころのないライブを披露し、その名声を見せつけた。彼らは来月2日に韓国で放送されるJTBC「Begin Again Open Mic」に出演し、バスキング(路上ライブ)に挑戦する。

OneRepublic ライアン・テダー、BTSの新曲に参加!来韓公演で電撃発表「メンバーたちの才能に驚いた」
アメリカのバンドOneRepublicのライアン・テダーが、BTS(防弾少年団)の新曲に参加した。OneRepublicは昨日(23日)午後8時、ソウル松坡(ソンパ)区蚕室(チャムシル)室内体育館でワールドツアーの一環である韓国公演「From Asia, With Love 2026 in Seoul」を開催した。グループのプロデューサー兼メインボーカルであるライアン・テダーは、この日の公演で3月20日午後1時に発売されるBTSの5thフルアルバム「ARIRANG」に参加したという事実を初めて明かした。同アルバムには全14曲が収録され、グループのアイデンティティと懐かしさ、深い愛という普遍的な感情を扱ったアルバムだ。ライアン・テダーは、自身の音楽的キャリアを通じて印象的な作業の1つだったと語りながら、「メンバーたちの才能が驚くほどだった」と述べた。続けて「ここまでしか言えない、これ以上話したら大変なことになりそうだ」と笑った。ライアン・テダーは2007年、OneRepublicのアルバム「Dreaming Out Loud」でデビューした。チームのフロントマンとして活躍しただけでなく、U2、Maroon 5、Beyonce、Ed Sheeranなど世界的ミュージシャンたちのアルバム作業に参加し、プロデューサーとしても巨大な成功を収めた。特に、Adeleの「21」「25」、Taylor Swiftの「1989」で「グラミー賞」の今年のアルバム部門でトロフィーを3度手にした。この他にもライアン・テダーは、ジミンの「Be Mine」、BLACKPINKのリサの「ROCKSTAR」、TWICEの「CRY FOR ME」、TOMORROW X TOGETHERの「Back for More」などK-POPアーティストの曲にも参加し、音楽的スペクトラムを拡張した。ライアン・テダーに先立ち、アメリカのDJディプロもBTSの新曲に参加したと知られ、話題を集めた。ディプロは今月8日(現地時間)に公開された米メディアTMZとのインタビューで「30年間活動してきたが、こんなグループとコラボして、彼らが私を信頼して素晴らしい音楽を作ったということが本当に幸運だと感じる。この作品は世界を衝撃に陥れるだろう」とし、「僕が今まで作業してきたもののうち最も大きく、最もクレイジーなプロジェクト」だと明かした。続けて、BTSのメンバーたちについて「一緒に作業する過程が非常に創意的で、エネルギー溢れていた。愉快で余裕があって良い香りがした」と好評した。・OneRepublic、再び来韓公演が決定!来年2月23日に韓国でコンサート開催へ・BTS、カムバックステージのチケットが即日終了!圧倒的な人気を証明 この投稿をInstagramで見る onerepublic(@onerepublic)がシェアした投稿

AtHeart、米LAオールロケのカムバックトレーラー公開!大胆なボブヘアに変身…新たなビジュアルに注目
AtHeartが破格的な変身が際立つカムバックトレーラーを公開し、韓国国内外ファンの注目を集めた。 AtHeartは昨日(23日)、公式YouTubeチャンネルを通じてカムバックトレーラーを掲載した。今回のトレーラーはアメリカ・ロサンゼルスでオールロケーション撮影が行われ、異国的な背景と調和したメンバーたちのユニークなビジュアルと洗練された映像美が圧巻だ。 公開された映像の中で彼女たちは、まるでランウェイを彷彿とさせる堂々としたウォーキングでLAの街を横切る。迷いのない足取りと自信に満ちた眼差しで新たなチャプターの始まりを告げ、本格的なカムバックの序幕を力強く開いた。一瞬のためらいもなく前へ進む彼女たちの姿は、より一層強固になったチームのエネルギーをそのまま映し出している。特にAtHeartは、ブラック&レッドの組み合わせによるスタイリングを通じて、これまでとはまた異なる強烈な変化を予告した。ミチとアリンの大胆なボブヘアへの変身など、メンバーたちのビジュアル的な試みも目を引く。街の至る所に貼られたハートのポスターはAtHeartを象徴すると同時に、ファンに隠された要素を探す楽しさも提供している。 彼女たちは2月26日にデジタルシングル「Shut Up」、3月11日にデジタルシングル「Butterfly Doors」を相次いで発売し、電撃カムバックする。一連のストーリーとしてつながる世界観の中で、AtHeartならではの独自の音楽的カラーを刻み込む見通しだ。グローバルクリエイターとの協業を通じてチーム固有のアイデンティティを拡張し、AtHeartは再び高く飛翔する準備を整えた。 AtHeartのデジタルシングル「Shut Up」は2月26日午後6時、「Butterfly Doors」は3月11日午後6時、全世界の音楽プラットフォームを通じて同時公開される。

【REPORT】KARA、私立恵比寿中学とライブイベント「Kandy Jam」で競演!キュートな魅力でファンを魅了
2026年2月21日(土)、ぴあアリーナMMにて、日韓のトップアイドルが1対1で競演する新ライブイベント「Kandy Jam vol.1」が開催された。記念すべき第1回となった本イベントには、韓国からガールズグループのKARA、日本から結成17周年を迎える私立恵比寿中学が出演。両者のパワフルなライブに加え、国境やグループの枠を超えて語り合うハッピーなコラボトークなど、ここでしか観られない日韓の枠を超えた甘くて熱いケミストリーが織りなす特別な時間を届けた。先陣を切ったのは、私立恵比寿中学。会場のテンションをえびちゅうのライブになくてはならない、ヒャダイン(前山田健一)が制作したイントロダクション「ebiture」が流れると、会場は一気にえびちゅうのライブモードに。さらにライブの疾走感が増すアッパーチューン「キングオブ学芸会のテーマ~Nu Skool Teenage Riot~」、メジャーデビュー曲で等身大のアイドル心を軽やかなポップサウンドに乗せた「仮契約のシンデレラ」、2026年4月リリースの最新曲「えび♡バディLOVE」、さらに「トーキョーズ・ウェイ!」までノンストップステージが続いた。さらに「DRAMA QUEEN」「MISSION SURVIVOR」、アッパーでハイテンションなサウンドに、ほんのりセンチメンタルな香りが漂う「シンガロン・シンガソン」まで、えびちゅうらしい個性が爆発するステージを展開。1月に成功させたKアリーナ横浜公演の勢いそのままに、パワフルな歌声で会場をひとつにした。私立恵比寿中学の大盛り上がりのステージに続いて登場したのは、日本のK-POPブームをつくった立役者でもあるレジェンドグループKARA。暗転したステージにイントロが流れると、KARAの登場を待ち侘びていたファンから大きな歓声が上がった。颯爽とステージに登場したKARAは、2022年のグループ再始動時に発表した華やかでパワフルなボーカルが光る「WHEN I MOVE」、KARAの新たな魅力を開花させファンから根強い人気を誇る「LUPIN」を続けて披露し、一気にKARAワールドに引き込みます。続く「Honey」「ジェットコースターラブ」のメドレーでは、キュートな魅力100点満点のパフォーマンスを見せ、メンバーにも観客にも笑顔が溢れた。KARAの圧巻のパフォーマンスステージに続いては、日韓のトップアイドルグループがステージに揃ってのコラボトークセクションへ。初共演ということでとお互いの印象を語りました。さらに、今回の「Kandy Jam vol.1」でしか見られないスペシャル企画として、えびちゅうがKARAの大ヒット曲「GO GO サマー!」のダンスカバーにチャレンジ。えびちゅうはデビュー前に「GO GO サマー!」をダンスレッスンしていたそうで、言葉の壁を越え交流する姿にファンからは大きな拍手が送られ、日(J)× 韓(K)の枠を超えた化学反応が至る所で生まれた。大盛り上がりのダンスチャレンジの後は、再びKARAのパフォーマンスステージコーナーへ。華やかなシンセサウンドにダイナミックなダンスが特徴の「マンマミーア!」、サビのヒップダンスと明るいメロディーで大ブームを巻き起こした「ミスター」、カラフルなサウンドに乗せられた前向きな歌詞で大ヒットした「STEP」と、イントロが流れるたびに会場のボルテージがあげていく、レジェンドアーティストらしい楽曲の数々とステージパフォーマンスで観客を甘く、熱く魅了した。■放送概要「Kandy Jam vol.1」放送日時:2026年3月31日(火)22:00~24:00放送チャンネル:テレ朝チャンネル1■関連リンク「Kandy Jam vol.1」公式HP





