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  • ILLIT「発表!今年イチバン聴いた歌」でスペシャルメドレー披露!可愛らしいステージに大反響

    ILLIT「発表!今年イチバン聴いた歌」でスペシャルメドレー披露!可愛らしいステージに大反響

    ILLITが、12月29日に放送された日本テレビ系列の音楽特番「発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード 2025~」に出演し、ヒット曲「Almond Chocolate」「Magnetic」のスペシャルメドレーを披露した。ILLITは、シックながらもキュートなポイントが盛り込まれたモノトーン衣装で登場。「今年日本で初めての単独公演を行い、ファンの方はもちろん家族の前でもステージを見せることができ、良い1年だった」と振り返った。スペシャルメドレーのステージでは、煌びやかなステージの中で彼女たちならではの弾ける魅力と多彩な表現力がより一層輝いた。「Almond Chocolate」では甘い歌詞を清涼感ある歌声で届け、「Magnetic」はデビュー時が蘇るフレッシュな魅力を伝えた。歌詞に合わせた様々な表情変化で視線を集め、1年の成長を感じさせるステージだった。他にも、今年話題のヒット曲であるAiScReamの「愛♡スクリ~ム!」に出演者の豪華な面々と共にウォンヒが参加し、かわいさ溢れる姿が注目を集めた。「発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード 2025~」は、2025年を締めくくる日テレ系音楽の祭典。ストリーミングサービスで今年聴かれた楽曲が集結し、Spotifyのストリーミングデータをもとに、今年イチバン聴かれた歌を紹介する。83位には、2024年3月にリリースされ世界的大ヒットを記録したILLITのデビュー曲「Magnetic」がランクイン。これは第5世代K-POPガールズグループでは唯一の快挙だ。彼女たちは昨年、同番組にて「Magnetic」をガンバレルーヤの2人とコラボ披露し話題を集めたのに加え、同曲は現在Spotify7億ストリーミングを突破しており(11月12日基準)、K-POPグループのデビュー曲で新記録を打ち立て続けている。また、今年2月14日に初の日本オリジナル曲としてリリースされた「Almond Chocolate」は、2025年4月14日付「オリコン週間ストリーミングランキング」にて海外女性グループの今年配信開始楽曲で最高順位・最高再生数の10位にランクイン。TikTokのダンスチャレンジ動画でバイラルを巻き起こしロングヒットを続け、Billboard JAPAN集計で累計7,900万ストリーミング超えのヒットを記録(12月3日時点)。J-POPシーンで圧倒的な存在感を見せている。ILLITは引き続き、30日にTBS系「第67回 輝く!日本レコード大賞」、31日に「第76回NHK紅白歌合戦」への出演も決定している。とくに「第76回NHK紅白歌合戦」への2年連続出場は、K-POP第5世代グループで初にして唯一の快挙で、彼女たちの日本での根強い人気を立証している。上昇気流に乗るILLITからますます目が離せない。

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  • SAY MY NAME、タイトル曲「UFO(ATTENT!ON)」MV公開…自信に満ちた歌詞に注目

    SAY MY NAME、タイトル曲「UFO(ATTENT!ON)」MV公開…自信に満ちた歌詞に注目

    SAY MY NAMEが、2025年の年末を華やかに彩る。SAY MY NAMEは本日(29日)午後6時、3rdミニアルバム「&Our Vibe」でカムバックした。これまでのアルバムを通じて実力はもちろん、内面の成長まで着実に見せてきた彼女たちは、思春期が過ぎて自分だけの趣向を見つけた愛らしい少女たちの姿をガールズナイトパーティーで表現した。タイトル曲「UFO(ATTENT!ON)」は、偶然UFOを目撃した瞬間のように、私たちを見て目が離せなくなるだろうという自信を込めた曲だ。ポップファンクベースのバンドサウンドが特徴的で、自信に満ちたボーカルチャントを加え、SAY MY NAMEの時間をより輝かしく描き出した。特に、タイトル曲の副題「ATTENT!ON」は、感嘆符で「I」を表現し、最初は新しい姿で登場した私を疑問符で見るかもしれないが、すぐに感嘆符を思い浮かべることになるだろうという愛らしいメッセージを込めた。メンバーの本田仁美、カニー、ドヒが作詞に参加し、どんな姿でも良いから望むようにしても構わないという自信を込めた。ここに「私たちだけのバイブスは特定できない」という自由なエネルギーをファンキーな音楽で表現した「Bad Idea」、禁止線を踏んで挑戦するDelulu(現実と乖離した希望や信念)がSolulu(希望的な解決策)になり得ると叫ぶ「Delulu Solulu」、思春期の少女には難しいが、ときめく恋愛に関する物語を込めた「Hard to Love(♥LOVE)」が収録された。また、最後のトラックにはグループ名と同名の曲である「SAY MY NAME」という曲が収録された。強烈なヘビーメタルロックサウンドが彼女たちのギャップのある魅力を感じさせる。SAY MY NAMEはコンセプトフォトやミュージックビデオ予告映像、各種プロモーションコンテンツを通じて愛らしい少女たちのガールズナイトパーティーを予告し、ファンの期待を高めてきた。

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  • 韓国ロックバンドSilica Gel、今夜「THE FIRST TAKE」2025年最後の動画として登場!最新シングル「BIG VOID」を披露

    韓国ロックバンドSilica Gel、今夜「THE FIRST TAKE」2025年最後の動画として登場!最新シングル「BIG VOID」を披露

    YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」第625回公開の詳細が発表となった。第625回は、「フジロック フェスティバル'25」に初出演し、地上波番組「バズリズム02」韓国バンド特集でもインタビューがOAされるなど日本国内での注目度も増しているSilica Gelが再登場。22、23日には大阪・東京にて「 JAPAN Tour 2025」 を開催し、各会場を埋め尽くしたファンにその高い演奏力や世界観を改めて披露し大きなインパクトを残した。ライブパフォーマンスでも大きな歓声に包まれた11日リリースの最新楽曲「BIG VOID」が「THE FIRST TAKE」2025年最後の動画として公開される。先日公開された「NO PAIN」に続き、今作は「Everyone into the void」というフレーズを繰り返しながら、軽快なピアノとテンポの速いビートが生み出す逆説的な希望のエネルギー溢れる楽曲となっている。韓国・イルサンKINTEXで約15,000人規模のキャリア最大ワンマン公演を成功させたSilica Gelは、現在韓国で盛り上がりを見せるバンドサウンド・ムーブメントの先頭を突き進む最重要バンドとも言える。ジャンルを超えた実験的なサウンドと圧倒的なライブパフォーマンスで注目を集めており、韓国のグラミー賞とも称される韓国大衆音楽賞を2022、2023、2024年と3年連続で受賞している。韓国国内で独自の存在感を確立した彼らは、今やアジア、そしてグローバルシーンへとさらに飛躍しようとしており、本格的に日本での活動も展開していく。・韓国の4人組バンドSilica Gel、日本のメディア初パフォーマンス!今夜「THE FIRST TAKE」に登場・韓国ロックバンドSilica Gel、日本ツアー決定!12月に大阪&東京で開催■番組詳細「Silica Gel – BIG VOID / THE FIRST TAKE」12月29日(月) 22時よりプレミア公開■関連リンクYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」チャンネルトップページ

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  • SEVENTEEN ドギョム&スングァン、お互いのソロ曲を歌唱!原曲とは異なる魅力にファンから好反応

    SEVENTEEN ドギョム&スングァン、お互いのソロ曲を歌唱!原曲とは異なる魅力にファンから好反応

    SEVENTEENのドギョムとスングァンの卓越した歌唱力が再び注目を集め、彼らの1stミニアルバムに対するファンの期待が高まっている。ドギョムとスングァンは26日と27日、SEVENTEENの公式YouTubeチャンネルとSNSに、お互いのソロ曲を入れ替えて歌う、いわゆる「ソング・スイッチ」映像を相次いで公開した。スングァンは「Happy Virus(DK Solo)」を、ドギョムは「Raindrops(SEUNGKWAN Solo)」をそれぞれ歌った。まずスングァンは、特有のハスキーなボーカルと落ち着いた感性で「Happy Virus(DK Solo)」を再解釈した。「最も大切な君の笑顔を守る」という曲のメッセージが、彼の温かい歌声と出会い、聴く人に温もりある慰めを与えた。ドギョムは爆発的な声量と豊かな表現力で「Raindrops(SEUNGKWAN Solo)」を見事に消化した。繊細なイントロと爽快に広がるサビが対比を成し、曲の切ない情緒を最大化した。2人がそれぞれの色で再解釈した音楽からは、原曲とはまた違う魅力が感じられる。特に、彼らは特別な音響機器なしでも完璧なライブを披露し、「さすがメインボーカル」という称賛を引き出した。ドギョムとスングァンは、14日に公開した「Die With a Smile」カバー映像でも話題を集めた。2人の非の打ちどころのない歌唱力と繊細な技巧に、音楽ファンから好評が寄せられた。映像は一気にYouTube韓国デイリー人気ミュージックビデオ(12月15日付)4位に上がり、同部門グローバルチャートでも50位に定着した。2人は来年1月12日午後6時、1stミニアルバム「Serenade」をリリースする。同アルバムは、ときめきと倦怠感、新しい始まりまで、出会いと別れの間のすべての過程を感性あふれるストーリーテリングで表現した作品だ。アルバム名には「夜に歌う愛の歌(Serenade)」という意味が込められている。2人は先立って、素戀、靑痕、COMPACTバージョンのオフィシャルフォトを順次公開し、冬の感性たっぷりのニューアルバムを予告した。 この投稿をInstagramで見る SEVENTEEN(@saythename_17)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る SEVENTEEN(@saythename_17)がシェアした投稿

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  • Wanna One出身ハ・ソンウン、新曲「Tell The World」を2026年1月5日にリリース!予告イメージが公開

    Wanna One出身ハ・ソンウン、新曲「Tell The World」を2026年1月5日にリリース!予告イメージが公開

    Wanna One出身のハ・ソンウンが、新曲と共に2026年の幕開けを飾る。所属事務所のBig Planet Madeは本日(29日)0時、公式SNSを通じてハ・ソンウンのデジタルシングル「Tell The World」発売の知らせと共に予告イメージを公開した。公開されたイメージには、1月5日午後6時の新曲リリースの知らせと共に、一層成熟した彼の姿が収められている。柔らかな光と影が交差する空間の中で、深い思索に沈んだハ・ソンウンの姿が目を引く。自然なスタイリングと感覚的な演出は、成熟した彼の音楽的カラーを予告しており、新曲「Tell The World」を通じてハ・ソンウンがどのような音楽を披露するのか、期待を高めている。ハ・ソンウンの今回のデジタルシングル「Tell The World」は、昨年7月に発売した8thミニアルバム「Blessed」以来、1年6ヶ月ぶりにリリースする新曲で、ファンにとっては意味のある新年のプレゼントになると期待される。新曲リリースに先立ち、彼は12月30日と31日、ソウル広津(クァンジン)区YES24ライブホールで「2025 HA SUNG WOON FANMEETING 」を開催し、ファンと2025年を締めくくる予定だ。ハ・ソンウンは今年、「Dear my past self」「Ending Credit」、日本アニメーション主題歌「フィナーレ。」「再び初恋」など多数のOST(挿入歌)に参加し、ボーカリストとしての実力を証明した。また、JTBC「集まれば蹴る4」、Mnet「STEAL HEART CLUB」など多様なプラットフォームで活動し、幅広い魅力を見せている。

    Newsen
  • NTX、2026年2月に大阪・東京でライブイベント開催決定!ファンとデビュー5周年をお祝い

    NTX、2026年2月に大阪・東京でライブイベント開催決定!ファンとデビュー5周年をお祝い

    NTXが、デビュー5周年を目前に控えた2026年2月に、大阪および東京にてライブイベントを開催することが決定した。NTXは、2025年11月に3枚目のミニアルバム「PROTO TYPE」をリリース。アルバムタイトルには「新たなジャンルへ挑戦する」というNTXの強い意志が込められており、デビュー5周年を迎える彼らの無限の可能性を提示する作品となっている。「PROTO TYPE」には全6曲を収録。収録曲の多くをメンバー自らが作詞・作曲・振付まで手掛けており、NTXならではの高い音楽性と創造性が存分に発揮されている。タイトル曲「ICE LUV」は、愛する人に魅了され恋に落ち、感情が凍りつくように制御できなくなる心情を表現した楽曲で、サビの余韻を活かした印象的なボーカルが曲の魅力をさらに引き立てている。昨年6月からはブラジル8州を巡るツアーを開催し、各地で完売を記録。その後もラテンアメリカ6ヶ国を回るワールドツアーを成功させるなど、NTXはグローバルアーティストとしての存在感を着実に拡大してきた。さらに10月には、マニラ首都圏最大級の屋内会場「モール・オブ・アジア・アリーナ」 に登場。NTXは、国内外で高く評価されているヒット曲 「OVER N OVER」の英語バージョンをステージで披露し、会場全体を熱気で包み込んだ。デビューから5年の節目を迎えるNTXは、日本のファンに感謝の気持ちを届ける特別なステージを準備。これまで世界各地で磨き上げてきたパフォーマンスをライブで披露し、ファンとともにデビュー5周年を祝い、これまでの歩みとこれからの成長を共に実感できる一夜となる見通しだ。イベント詳細はNTX JAPANオフィシャルサイトおよびFCLIVE Official X(旧Twitter)を通して確認できる。■イベント概要「NTX SPECIAL LIVE IN JAPAN」〇日時大阪2023年2月6日(金) 開演19:00(開場18:30)★FREE SHOWCASE★2026年2月7日(土) 、8日(日)1部 開演15:00(開場14:30) 2部 開演19:00(開場18:30)会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1丁目18−8 江坂パークサイドスクエア2F)〇東京2026年2月21日(土)1部 開演15:00(開場14:30) ★FREE SHOWCASE★2部 開演19:00(開場18:30)2025年2月22日(日) 、23日(祝・月) 1部 開演15:00(開場14:30) 2部 開演19:00(開場18:30)会場:FC LIVE TOKYO HALL(東京都新宿区大久保2-18-14 )チケットサイト〇前売チケット代金 VIPチケット: 7,700円(税込)( 内容 )①優先入場②全員ハイタッチ会参加(公演終了後の開催を予定)一般チケット: 5,000円(税込)販売期間:2025年12月29日(月)12:00~各公演4日前23:59まで主催/主管 FC LIVE ENTERTAINMENTその他、詳細はチケットサイトをご覧ください。■関連リンクNTX 日本公式 X

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  • GUMMY、出産控え…夫チョ・ジョンソクの公演にサプライズ登場!コラボステージにファン熱狂

    GUMMY、出産控え…夫チョ・ジョンソクの公演にサプライズ登場!コラボステージにファン熱狂

    2人目を妊娠している歌手GUMMYが、夫チョ・ジョンソクの公演にサプライズ登場した。俳優のチョ・ジョンソクは12月27~28日の2日間、城南(ソンナム)アートセンターオペラハウスで、初の全国ツアー「CHO JUNG SEOK SHOW: SIDE B」を開催した。2日間行われた公演は、全席売り切れを記録。観客の熱い歓声の中、1stフルアルバムのタイトル曲である「シャンパン」で公演を始めたチョ・ジョンソクは、「Aurora」「東部の男」「Loving, for you」など、長い間待ってきたファンのためにステージを披露した。特に、城南公演には妻で歌手のGUMMYがサプライズゲストとして登場。1stフルアルバムの収録曲でデュエット曲である「色褪せた写真の中のあなた(With GUMMY)」はもちろん、「Die With a Smile」のカバーステージまで披露し、公演会場を盛り上げた。3年ぶりに開催されたコンサートであるだけに、ステージだけでなく、観客まで一緒に楽しめる多彩なコンテンツも目を引いた。観客に抽選でプレゼントを渡すなど、幸せな時間を過ごした。ファンも最近誕生日を迎えたチョ・ジョンソクのサプライズ誕生日パーティーを一緒にお祝いし、大きな歓声と拍手で応援を伝えるなど、お互いにとって魔法のような時間を過ごし、忘れられない瞬間を一緒に分かち合った。計20曲のしっかりとしたセットリストで150分を埋め尽くした彼は、柔軟なステージマナーとレベルの高いライブの実力を見せつけ、久しぶりに会う観客と近くでコミュニケーションし、年末を一緒に過ごした。チョ・ジョンソクは2026年1月3~4日、光州(クァンジュ)公演で1st全国ツアー「CHO JUNG SEOK SHOW: SIDE B」のフィナーレを迎える。・チョ・ジョンソク&GUMMY夫婦、第2子妊娠を発表結婚から7年・新婚GUMMY、夫チョ・ジョンソクとの生活を明かす「お互い忙しいけれど」

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  • ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第1章に続き…第2章の予告映像を公開

    ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第1章に続き…第2章の予告映像を公開

    ENHYPENが、まるで一編のロードムービーを彷彿とさせる予告コンテンツでファンの没入度を引き出した。ENHYPENは昨日(28日)午後10時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルに7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」の第2章「Big Girls Don't Cry」映像を掲載した。第1章「No Way Back」がヴァンパイア社会の禁忌を破った恋人たちの逃避の瞬間を描いたとすれば、今回の映像は、彼らの後を追う追跡者たちから逃れるための旅路を描いている。人里離れたアメリカ・ロサンゼルスの砂漠地帯にある寂れた小さな食堂に到着したENHYPENは、緊張をほぐし束の間の楽しい時間を過ごす。しかしすぐに、周辺の全員が追跡者かもしれないという疑念に包まれ、再び急いで身を隠す。荒涼とした砂漠の上を孤独に歩いていた彼らがバスを奪って乗り込み、砂埃を巻き上げながら疾走する瞬間、自由なエネルギーと不思議な解放感が感じられる。安らぎのない逃走の連続だが、「君」と共にいる「僕たち」がただお互いに寄り添いながら進んでいく道は、どの瞬間よりもロマンチックだ。背景の音楽として使用された収録曲の音源の一部は、壮大な叙事詩の緊張感を倍増させる。ENHYPENは重厚なキックドラムサウンドの上で「僕が守ってあげる 何も起きないように」という歌詞で真心を伝える。映像の後半部の「二人だけの楽園に酔って 誰も僕たちを見つけられないように」という歌詞も、ロマンチックな逃避行の情緒を極大化する。中毒性の強いシンセリフとサブベースが織りなす軽快なメロディーも印象的だ。「Big Girls Don't Cry」映像に続き、29日午前に追加公開された「THE SIN : VANISH Interlude 2」もファンの好奇心を刺激した。このインタールード映像は、彼らの逃避行を助ける見えない手「赤い球」に焦点を当て、次のチャプターへと続く物語の手がかりを残した。ENHYPENは、ニューミニアルバムのストーリーを推測できる計4つのチャプター映像シリーズを披露している。これまでにベールを脱いだ第1章「No Way Back」と第2章「Big Girls Don't Cry」は、圧倒的なスケール感と密度の高いストーリーテリングを誇り、連日話題を集めている。第3章の映像は、来年1月2日午後10時に公開される予定だ。ENHYPENは来年1月16日午後2時、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」を発売し、罪悪をモチーフにした新シリーズ「THE SIN」の幕開けを告げる。このニューミニアルバムは全てのトラック、歌詞、サウンドが有機的に繋がった「コンセプトアルバム」だ。

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  • ALPHA DRIVE ONE、1stミニアルバム「EUPHORIA」STAR ROADバージョンのコンセプトフォト&フィルムを公開

    ALPHA DRIVE ONE、1stミニアルバム「EUPHORIA」STAR ROADバージョンのコンセプトフォト&フィルムを公開

    ALPHA DRIVE ONEが、ロマンティックなエネルギーで満たされたデビューアルバムを発売する。昨日(28日)、ALPHA DRIVE ONEはデビューアルバム「EUPHORIA」STAR ROADバージョンのコンセプトフィルムとコンセプトフォトを公開した。DayバージョンとNightバージョンで、一つのチームとして集まり同じ夢を描き始めた彼らの旅路を描き出した。Dayバージョンは「Never Been 2 Heaven」のファンキーな音源の一部を背景に、明るくエネルギッシュなALPHA DRIVE ONEの姿を、Nightバージョンには収録曲「Chains」の音源の一部とともに花火を楽しむシーンを収めている。所属事務所は「ALPHA DRIVE ONEの1stミニアルバム『EUPHORIA』は、それぞれの方法で夢に向かって進んでいた8人のメンバーの旅路が一つのチームとして完成する瞬間を込めている。長い準備の末に迎えた始まりの感情と輝かしい歓喜(EUPHORIA)を、ALPHA DRIVE ONEならではのエネルギーとストーリーで表現する」と説明した。ALPHA DRIVE ONEは2026年1月12日、1stミニアルバム「EUPHORIA」を発売する。

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  • CNBLUE、3rdフルアルバム「3LOGY」コンセプトフォト第2弾を公開

    CNBLUE、3rdフルアルバム「3LOGY」コンセプトフォト第2弾を公開

    CNBLUEが、最もCNBLUEらしい音楽を詰め込んだ3rdフルアルバムでカムバックする。所属事務所FNCエンターテインメントは昨日(27日)、公式SNSを通じてCNBLUEの3rdフルアルバム「3LOGY」の個人コンセプトフォト第2弾を公開した。先に公開されたロックスターに変身したコンセプトフォトとは異なり、2番目のコンセプトフォトではより深みのある雰囲気で視線を集めた。メンバーたちは荒涼とした大地で旗を掲げ、最もCNBLUEらしい音楽を探すために前へと進んでいく。どこにいても自分たちのステージに変えてしまうCNBLUEが、彼らだけの道を切り開いていくことを示した。CNBLUEは来年1月7日に3rdフルアルバム「3LOGY」を発売し、再び存在感を見せる。「3LOGY」は、CNBLUEの3人がそれぞれの軸を成し、そのバランスの上で完成された一つの体系を込めたアルバムで、CNBLUEがこれまで歩んできた時間と現在、そしてこれから進んでいく方向性を語っている。「3LOGY」の全曲の音源とタイトル曲「Killer Joy」のミュージックビデオは、来年1月7日午後6時に公開される。また1月1日には先行公開曲の発表を予告し、期待を高めている。

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  • CNBLUE ジョン・ヨンファ、ソロデビュー10周年記念のアジアツアーを完走…ファンに特別な思い出をプレゼント

    CNBLUE ジョン・ヨンファ、ソロデビュー10周年記念のアジアツアーを完走…ファンに特別な思い出をプレゼント

    CNBLUEのジョン・ヨンファが、ソロデビュー10周年記念アジアツアーを成功裏に終えた。ジョン・ヨンファは12月27日、香港公演を最後に「2025 JUNG YONG HWA LIVE 'Director's Cut: Our Fine Days'」を終えた。今回のアジアツアーは7月のソウルを皮切りに、東京、大阪、マカオ、クアラルンプール、台北、香港まで7都市で開催された。今回のツアーでジョン・ヨンファは、初のソロアルバムのタイトル曲「ある素敵な日(One Fine Day)」で公演の幕を華々しく開けた。続いて「Your City」「Make You Mine」「Small Talk」「On Your Time」「Energy」「Fireworks」など、多彩な楽曲を披露し、熱い反応を得た。さらに「Letter」「Summer Night In Heaven」「Glory days」など、特別に韓国語バージョンで歌った日本リリース曲も加わり、公演は一層豊かになものとなった。また、最近発売したソロミニ3集「One Last Day」のタイトル曲「Night Runner(Shooting Star)」を含む収録曲全曲を披露し、ファンに忘れられない思い出をプレゼントした。今回のツアーでは、初のソロアルバムの収録曲「27 Years」を編曲した「10 Years」を歌い、ソロデビュー10周年をより意味深いものにした。ジョン・ヨンファは2015年、初のソロアルバムと初のアジアツアー「One Fine Day」を皮切りに、自身の音楽世界を披露してきた。今回のツアーは、彼のソロデビューから現在まで、休むことなく走り続けてきた音楽の旅を網羅する楽曲で構成され、より特別なものとなった。CNBLUEとしても、新年から精力的な活動に乗り出す。彼らは来年1月7日、3rdフルアルバム「3LOGY」でのカムバックを予告。また17・18日の両日、ソウルのチケットリンクライブアリーナ(旧ハンドボール競技場)で、アルバム名と同名のタイトルを掲げた公演でワールドツアーの開始を告げる。

    Newsen
  • SUPER JUNIOR リョウク、ソロコンサートで年末を温かく彩る「来年もファンにたくさん会いたい」

    SUPER JUNIOR リョウク、ソロコンサートで年末を温かく彩る「来年もファンにたくさん会いたい」

    SUPER JUNIORのリョウクが、年末を温かく彩った。「RYEOWOOK'S AGIT CONCERT : Special Rucky draW」は、12月26、27日にソウル城北(ソンブク)・同徳女子大学校百周年記念館で開催され、両日とも全席完売を記録した。リョウクの歌声をバンドセッションと共に届け、好評を得た。今回のコンサートは、季節感を活かした冬の雰囲気が感じられる楽曲をはじめとし、春、夏、秋まで季節のセットリストで没入感を高めた。「Like A Star」「Angel's Wing」「My Dear」「Crying」「One and Only」「One Fine Spring Day」「Bluebird」「People you may know」「I'm not over you」「Drunk in the morning」「To Me」など、多彩なステージが続いた。特にラッキードローをテーマに進行されたコンサートであるだけに、リョウクはその場で抽選を通じて選ばれたファンにセルフショット撮影、セレナーデの歌唱、映画の名場面の再現など、サプライズプレゼントを贈ったのはもちろん、ステージを離れて客席に近づき、ファンと目を合わせながら「Sugar」「The Little Prince」を歌うなど、心温まる一日サンタの姿を見せた。さらに、Adeleの「Someone Like You」、AKMUの「How can I love the heartbreak, you're the one I love」、DAY6の「1ページになれるように」、Jannabiの「for lovers who hesitate」など、様々なカバーステージも披露。各曲を自分だけのボーカルスタイルで再解釈し、観客を魅了した。リョウクは「久しぶりに一人で行う公演なので感慨深く、本当に嬉しい。『SUPER SHOW』とはまた違う魅力のある公演になると思う」という挨拶に続き、コンサートを終えて「いつも応援してくださり、愛してくださって感謝している。皆様が楽しく年末を過ごし、来年もたくさんお会いできればと嬉しく思う」と伝えた。

    OSEN