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  • BOYNEXTDOOR、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」を本日リリース!タイトル曲「ANIMAL」への思いを語る

    BOYNEXTDOOR、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」を本日リリース!タイトル曲「ANIMAL」への思いを語る

    BOYNEXTDOORが本日(28日)午後6時、1st Studio Album Repackage「HOME: DELUXE」をリリース。これまでの歩みを糧に、より広い世界へ進んでいくという意志を込めた作品だ。前作(1st Studio Album「HOME」)に収録された9曲に加え、新曲「ANIMAL」「CLICHE」、日本で発表した「Count To Love」の韓国語バージョン、「Boom Boom Boom」、グループの公式YouTubeチャンネルで披露していた初のファンソング「400 Years」まで、全14トラックを収録。6人が初めて挑戦するエレクトロ・ファンク曲「ANIMAL」をはじめ、ディスコ、ダンス、ポップバラードなど、幅広いジャンルを行き来する彼らの魅力を感じることができる。タイトル曲「ANIMAL」は、絶えず自分自身を超え、より良い明日へ進んでいこうとするチャレンジ精神と抱負を歌っている。望むもののために諦めず突き進む強い意志を、動物の躍動的な動きになぞらえて表現した。自ら音楽を作るグループならではの特徴も随所に表れている。これまでの公演で観客と呼吸を交わした経験から生まれた、サビの掛け声がその代表例だ。また、リウが振付制作に参加し、グループならではの個性をさらに加えた。楽曲タイトルのように、動物の動きを形象化した振付が強い印象を残している。強烈なエネルギーを披露するBOYNEXTDOORの一問一答が公開された。――1st Studio Album Repackage「HOME: DELUXE」をリリースする感想は?BOYNEXTDOOR:早くカムバックすることができてうれしいです。今年もう一度カムバックしたいという気持ちが強く、初のフルアルバムとともにリパッケージの活動も準備してきました。前回のタイトル曲とはまた違った魅力の楽曲を準備したので、たくさん愛していただけたらうれしいです。初のフルアルバムという僕たちだけの「HOME」を作ったので、今度はみんなと一緒にパーティーをしたいです。――1st Studio Album「HOME」との違いを教えてください。ジェヒョン:アルバム全体の雰囲気がかなり違います。「HOME」はテーマが明確だったので、より価値のある、かっこいい形で表現したいという思いから、真摯に向き合った部分がありました。前作では、まだ皆さんがあまり知らない僕たちの一面を引き出したとしたら、今回は皆さんがよく知っているBOYNEXTDOORらしさを意識して制作しました。新しく収録された曲を聴いていただければ、「まさにBOYNEXTDOORだ」と感じていただけると思います。僕たちが見せたい真摯な一面と、皆さんが感じてくださっている自由奔放さが合わさって、完成度の高いアルバムになったと思います。新しい曲でツアーをするのも楽しみです。ソンホ:「HOME」の時よりも、気持ちの面でプレッシャーが少なかったです。「HOME」は僕たち自身の物語という重みがあり、気持ちの面でも真剣に向き合っていたので、レコーディングの段階から、もしうまく伝わらなかったらどうしようと悩んでいました。でも今回のタイトル曲「ANIMAL」は、考えすぎない時にこそ魅力が活きる楽曲なので、むしろリラックスしてレコーディングしようと思いました。――タイトル曲「ANIMAL」を制作する中で感じたことは?ジェヒョン:初めて挑戦するエレクトロ・ファンクというジャンルだったので、かなり努力しました。テサン、ウンハクとビートだけを流したまま、曲をまったく書けずに時間だけが過ぎてしまったこともありました。初日の作業を終えたあと、このジャンルについて勉強しなければならないと話したのを覚えています。いろいろな曲を聴いて勉強しながらデモバージョンを作り、メンバーに聴いてもらったのですが、反応が真っ二つに分かれていて面白かったです。テサン:アメリカで公演していたとき、ファンの皆さんが応援しながら出してくださった「Whop Whop!」という掛け声がすごくよかったんです。こうした「アニマルサウンド」を音楽にも取り入れたいと思いました。曲のテーマを「ANIMAL」にしたら面白そうだと思い、メンバーやプロデューサーの方々と一緒に制作しました。最初は、いい意味で「落ち着きのない音楽」だと思いましたし、それだけステージが楽しみになる曲です。この曲を歌いながら、みんなで一緒に飛び跳ねて楽しみたいです。ウンハク:本能的な感覚をうまく込めたいと思いました。曲の中で繰り返される「Move like animal」は、文字通り、動物のように自由に、本能のままに動いてほしいという意味です。他のことは気にせず、自分の思うままに動いてほしいという願いを込め、本能を刺激するようなメロディーにしたいと思いました。制作中も「早くステージをやりたい」と一番強く思っていました。聴くだけで点滴を受けたように元気が出て、気分が高揚する曲なので、会場でも楽しくお見せできると思います。――タイトル曲「ANIMAL」を初めて聴いたときの印象は?イハン:「ANIMAL」を初めて聴いた瞬間、僕たちのチームなら楽しく、うまく表現できそうだと思いました。「HOME」が真摯な作品だったとしたら、今回の活動ではありのままのエネルギーを見せながら、楽しく取り組みたいです。リウ:「ANIMAL」というタイトルにふさわしく、力強くてワイルドな雰囲気だったので、思わずリズムに乗ってしまったのを覚えています。何も考えずに思いきり弾けられる曲だと思ったので、聴いてくださる皆さんにも僕と同じように、音楽に頭も体も委ねてほしいです。――タイトル曲の鑑賞ポイントを教えてください。BOYNEXTDOOR:深く考えるよりも、しばし理性を手放して、この音楽を感じてもらえたらうれしいです。こうしたエネルギーこそがBOYNEXTDOORだと思っています。ステージを見に来ていただければ、自然と飛び跳ねたくなるようにします。皆さんが「ANIMAL」を聴いて、一緒に飛び跳ねて楽しんでくれたらうれしいです。僕たちが頑張って何かを見せるというより、観客の皆さんが楽しんでいる姿を見たいです。――タイトル曲のパフォーマンスを準備する上で、特にこだわった部分は?リウ:たくさん悩みながら取り組んだ結果、今回初めて振付クレジットに名前を載せることができました。これまでも振付制作に参加したことはありましたが、クレジットに名前が載るのは初めてなので、本当に誇らしくうれしいです。曲が力強いので、パフォーマンスまで激しくすると、観客の皆さんが一緒に楽しみにくいと思いました。サビの振付には、むしろ余裕を感じられるギャップのあるポイントを作りたくて、そうした部分について会社と話し合いながら振付を作りました。これまでの活動とは違い、「ANIMAL」では簡単に真似できる動きを入れたかったので、サビに少しウィットを加えました。一つ願いがあるとすれば、僕が作ったサビの振付パートがチャレンジで流行したらうれしいです(笑)。――レコーディングとミュージックビデオ撮影のビハインドを教えてください。ジェヒョン:僕のレコーディングの前後にウンハクとイハンがさらに強く歌っていたので、僕もそれに合わせて力強く歌いました。すると次のメンバーも強く歌うので、僕たちの中でバランスを合わせていったのが印象的です。今回は超低音のパートも担当したので、また違った印象を感じていただけると思います。制作中にトラックを流しながらウンハクとフリースタイルダンスを踊ったのですが、メンバーから「動物みたい」と言われました(笑)。ソンホ:ミュージックビデオの撮影では、躍動感を出すために大田(テジョン)、坡州(パジュ)、仁川(インチョン)など、いろいろな場所を移動しながら走り続けるシーンを撮影したのが印象に残っています。人混みの中をかき分けて進んだり、市場で市民の皆さんの間を自由に歩き回ったりするシーンがあるのですが、そうした姿を通して解放感を表現したいと思いました。――リパッケージアルバムの活動を通じて、どんな反応を期待していますか?BOYNEXTDOOR:見ているだけで、一緒に飛び跳ねて遊びたくなる、と言ってもらえたらうれしいです。「ライブ型アイドル」と呼んでいただけたらうれしいです。ステージで動物のように思いきり楽しんでみたいです。僕たちのことを「遊び上手なチーム」だと思っていただけたらうれしいですし、音楽とステージに夢中になっていることをお見せします。力強さと自由奔放さを兼ね備えた姿をお見せしますので、ぜひ期待してください。――カムバックを待っているONEDOOR(BOYNEXTDOORのファン)へメッセージをお願いします。BOYNEXTDOOR:誰かが僕たちを待っていてくれるということは、いつもありがたく、ワクワクすることだと思います。ONEDOORがいつも僕たちを温かく迎えてくださるおかげで、一日一日、もっと頑張ろうという気持ちになります。今回の活動でも、素敵な姿をお見せしますので、ぜひ期待してください。僕たちも早く皆さんに会いたいです! ありがとうございます。

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  • ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」トラックリスト解禁!タイトル曲は「You're Under Arrest」

    ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」トラックリスト解禁!タイトル曲は「You're Under Arrest」

    ILLITのニューアルバムのタイトル曲は「You're Under Arrest」だ。思わせぶりな優しさで自分を勘違いさせた相手に向けて放つ、力強い警告を込めた曲で、これまでとは違うイメージを予告した。ILLITは9月28日正午、グループの公式SNSにて5thミニアルバム「BREAK EVEN」のトラックリストを公開した。新譜には、タイトル曲「You're Under Arrest」をはじめ、「Super in Love」「More」「Pop」の計4曲が収録される。アルバムのタイトルである「BREAK EVEN」は、損も得もない関係の「損益分岐点(break-even point)」を意味する。ILLITは、尽くしても報われない関係には、もう自分の気持ちや時間を費やすことはしない、と宣言する。好きな気持ちを隠すことなく、まっすぐ突き進んで来た彼女たちは今、恋の新たな局面を迎えようとしているのだ。「You're Under Arrest」は、こうした変化を最も鮮明に示す曲だ。「君の推しはまさに私だ!」と叫んだ前作「It's Me」とは異なり、今回は相手に夢中になるよりも、自ら関係の終わりを迎えることを選ぶ。ILLIT特有の率直で堂々とした魅力はそのままに、恋に対する姿勢は一段と主体的だ。このような感情の流れは、楽曲の展開に沿ってさらに鮮明になっていく。一方的な片思いだったことに気づく「Super in Love」、相手との関係を勘違いした恥ずかしさが怒りに変わっていく「More」、感情が限界まで高まり、ついに相手と縁を切ることを決意した「You're Under Arrest」へと続き、最後を飾る「Pop」では、突然現れた新しい相手に一瞬で惹かれ、雰囲気が一転する。今作では、HYBEのパン・シヒョク議長(hitmanbang)が全曲のクレジットに名を連ねている。彼はセンスあふれるプロデュースで各曲の感情の流れを有機的に結びつけ、アルバム全体を貫く物語に説得力を加えた。トラックリストのイメージもまた、新作のコンセプトを巧みに表現している。郵便物をモチーフに制作された画像の発信元は「日常のイライラ管理部」(Dept. of Daily Irritation)。メンバーたちは鋭い眼差しと険しい表情で、すっかり怒っているような雰囲気を醸し出している。ILLITの5thミニアルバム「BREAK EVEN」は10月26日にリリースされる。

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  • 【PHOTO】ALLDAY PROJECT、2nd EP「CRASH」発売記念ポップアップストアのイベントに出席

    【PHOTO】ALLDAY PROJECT、2nd EP「CRASH」発売記念ポップアップストアのイベントに出席

    28日午前、ALLDAY PROJECTがソウル中(チュン)区にあるムシンサストア明洞(ミョンドン)店にて行われた、2nd EP「CRASH」発売記念ポップアップストアのオープンイベントに出席した。・【PHOTO】ALLDAY PROJECT、コスメブランド「CLIO」のイベントに出席(動画あり)・ALLDAY PROJECT、先行公開曲「TALK」MV公開グループの色を鮮明に表現

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  • PLAVE、初のワールドツアー日本公演が盛況裏に終了…M!LKのカバーからソロステージまで!見どころ満載

    PLAVE、初のワールドツアー日本公演が盛況裏に終了…M!LKのカバーからソロステージまで!見どころ満載

    アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドル・PLAVEが、9月26日(土)~27日(日)の2日間、初のワールドツアーの日本公演「2026 PLAVE World Tour in Japan」を神奈川・ぴあアリーナMMで開催し、会場に集まった観客からの大きな歓声に包まれながら大盛況のうちに終了した。日本での単独公演としては、約1年ぶり2度目の開催となった今回の公演は、初のワールドツアーの2つ目の都市ということもあり、PLLI(PLAVEのファンダム名)の並々ならぬ熱気と興奮に包まれていた。約2時間半に及ぶ公演は、ワールドツアーのために用意された特別な演出、多彩な衣装やスタイリングなど、見どころ満載のステージで観客を魅了した。PLAVEの登場を心待ちにするファンの期待が高まる中、5人のメンバーは1stミニアルバム「ASTERUM : The Shape of Things to Come」のタイトル曲「The 6th Summer」のステージで幕を開けた。続けて、日本デビュー曲「かくれんぼ」、2ndミニアルバム「ASTERUM : 134-1」のタイトル曲「WAY 4 LUV」を2曲連続で披露すると、PLAVEとの対面に観客から大歓声が湧き上がった。その後、メンバー全員が日本語を交えながら挨拶し、「PLLIに会いたくてこの日を本当に楽しみにしていました」など、ファンとの再会に胸を躍らせ、熱い想いを伝えた。今回の公演では、「Blossom Parade」や「HMPH!(feat. SOLE)」など、今年4月にリリースした4thミニアルバム「Caligo Pt.2」収録曲のステージを日本初披露したほか、メンバーたちの魅力あふれるソロステージも披露された。ソロステージでは、イェジュンがカーペンターズによるカバー曲で世界的に知られる「Close To You」、ノアがTOMORROW X TOGETHERの「Good Boy Gone Bad」、バンビがSHINeeの「Sherlock(Clue + Note)」、ウノがJUNNYの「TASTE」、ハミンがホシ(SEVENTEEN)の「Spider」のカバーステージを披露し、5人メンバーそれぞれの個性が際立つパフォーマンスで会場を魅了した。また、東洋風の情緒漂うアレンジが施された「Watch Me Woo!」や「Chroma Drift」のジャズバージョンなど、ワールドツアーで初披露となる編曲が加えられた特別なステージを繰り広げ、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。公演後半には、日本公演ならではの特別な演出が展開された。特に、PLAVEは、昨年に続いてファン待望の日本アーティストの楽曲カバーを準備し、5人のメンバーがM!LKの「好きすぎて滅!」カバーステージを披露すると、客席からは割れんばかりの大歓声が巻き起こった。さらに、9月3日にリリースしたばかりのシンガーソングライターmiletとのコラボレーション楽曲「Flame(feat. milet)」をサプライズで世界初披露。「Flame(feat. milet)」は、PLAVEが日本人アーティストと初めてコラボレーションした楽曲だ。ステージを披露した後には、楽曲制作やレコーディングの際のエピソードを語りながら、コラボレーションしたmiletへの感謝の想いを伝え、会場は温かい雰囲気に包まれた。本公演を終えた後、観客の合唱とアンコールを求める掛け声に応えてPLAVEが再び登場。そして、10月12日にリリースを控える5thミニアルバム「HYPERDRIVE」のタイトル曲「Star Trace」のパフォーマンスを日本初披露した。アンコールステージの冒頭から会場を熱く盛り上げたPLAVEは、「こうして日本でまたステージに立つことができてとても幸せです」(ウノ)、「今日ここで一緒に笑顔で過ごせてとても幸せです。皆さんにお会いすることができて本当に嬉しかったです」(ハミン)、「僕たちの想いがPLLIの皆さんに届いたような気がして、胸が熱くなりました。たくさんの愛をくださり、また、会場まで足を運んでいただきありがとうございました」(ノア)と、会場に集まったファンへ感謝を伝えた。また、「言葉が異なっていても、離れていたとしても、音楽でひとつになれることができて、本当に素敵だと思います」(バンビ)と、音楽を通じて深まったファンとの絆に対する感動を言葉にし、「PLLIの皆さんがいらっしゃる場所、そしてPLLIの皆さんが呼んでくださる場所であれば、僕たちはどこでも駆けつけます」(イェジュン)とファンへのあふれる愛を伝えた。その後、PLAVEは最後にデビュー曲「Wait for you」を披露し、神奈川公演は大きな感動に包まれながら幕を閉じた。韓国・仁川(インチョン)公演(9月12日、13日)を皮切りにスタートした初めてのワールドツアー「2026 PLAVE World Tour 」の日本公演(神奈川・ぴあアリーナMM / 9月26、27日)を盛況裏に終えたPLAVEは今後、アジア、米国へと規模を拡大して公演を続けていく。先立って韓国では、昨年11月に高尺スカイドームでの公演を成功させたPLAVEが、今年は仁川文鶴競技場メインスタジアムで、K-POPバーチャルアイドル史上初となるスタジアム公演を大盛況のうちに開催し、熱い反響を呼んだ。またPLAVEは、10月12日(月)午後6時に5thミニアルバム「HYPERDRIVE」をリリース(音盤発売日は10月13日)する。今回のアルバムは、前作の4thミニアルバム「Caligo Pt.2」から約6ヶ月ぶりにリリースされる新作であり、PLAVEがどのような音楽とコンセプトで戻ってくるのか、世界中のファンから大きな関心が寄せられている。

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  • ロイ・キム、来日公演が決定!2027年2月6日に豊洲PITで開催

    ロイ・キム、来日公演が決定!2027年2月6日に豊洲PITで開催

    大人気シンガーソングライターロイ・キムが、アジアツアー「2026-27 ROY KIM LIVE TOUR in TOKYO」を、2027年2月6日(土)に豊洲PITで開催する。ロイ・キムは2013年に韓国の国民的オーディション番組で優勝し、20歳という年齢が信じられないほどの深いアナログ感性を加えたカントリージャンルの曲「BOM BOM BOM」でデビューを果たした、シンガーソングライター。デビュー曲の「BOM BOM BOM」は大ヒットし、今でも春のシーズンになると必ずと言っていいほど耳にするロイ・キムの代表曲の一つとして愛されている。デビュー曲以降も、心の支えであり癒しとなる家と家族を思いながら作詞、作曲したというフォークソング「HOME」、BTS(防弾少年団)のジョングクがカバーしたことでさらに有名になった「Only then」をはじめ、最近大きな反響を呼んだ「If You Ask Me What Love Is」など、数々のヒット曲を発表し、誰もが共感できる物語を自分だけの色で紡ぎ、多くの人々に深い慰めと感動を届けてきた。2026年5月には初リメイクアルバム「Bloom Again」を発表、さらに9月にはRADWIMPSの大ヒット曲「Sparkle」の韓国語カバーを発表し、ロイ・キム自身が作詞に携わったことでも大きな話題に。さらに、2022年から韓国で開催している年末コンサートは毎年全席完売を記録するなど、強力なチケットパワーも持ち合わせるパフォーマンス型アーティストとして人気を集めている。さらに、10月6日にはシングル「Cry Out Loud」をリリースし、ロイ・キム印の秋のヒット曲の誕生への期待を高めている。そんなロイ・キムが初のアジアツアーとして開催する「2026-27 ROY KIM LIVE TOUR 」は、2026年11月のソウルKSPO DOMEを皮切りに、香港、バンコク、台北、東京で公演を開催。自身最大規模の会場となるソウルKSPO DOMEでの2日間の公演は、チケット発売直後に全席完売を記録したことでも大きな話題となった。デビュー13周年を迎え、年を重ねるごとに音楽的な深みと実力を証明しながら、独自の確立された音楽世界を広げていくロイ・キムのアジアツアー日本公演「2026-27 ROY KIM LIVE TOUR in TOKYO」は、2027年2月6日に豊洲PITで開催。ぜひ会場で日本の美しい春の訪れを感じながら、ロイ・キムの音楽に癒されてみてはいかがだろうか。■公演概要「2026-27 ROY KIM LIVE TOUR in TOKYO」日時:2027年2月6日(土)17:00 開場 / 18:00 開演会場:東京・豊洲PIT<チケット価格>VIP席:18,000円(税込)※前方エリア保証・お見送り会・フォトカード付き※ご入場時、別途ドリンク代(600円)が必要となります。※一般席の詳細は後日お知らせいたします。【プレイガイド1次先行スケジュール】受付期間:2026年9月28日(月)18:00~2026年10月16日(金)23:59当落発表:2026年10月20日(火)入金期限:2026年10月20日(火)15:00~2026年10月25日(日)23:59詳細はこちらから※販売開始時間前よりログイン・アクセスされている場合、時間になっても画面は自動で更新されません。販売開始時間(18時)になりましたら、恐れ入りますがお客様ご自身でページの更新(リロード)をお願いいたします。主催:Deul CO.,LTD, CJ ENM制作:PROMAX運営:DISK GARAGE■関連リンクロイ・キム公式X

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  • i-dle ソヨン、1stフルアルバムでカムバック「どんな人生もおばあちゃんになった時は『最高の人生』になると思う」

    i-dle ソヨン、1stフルアルバムでカムバック「どんな人生もおばあちゃんになった時は『最高の人生』になると思う」

    i-dleのソヨンが、「最高の人生」でソロ歌手としてカムバックした。ソヨンは今月7日、1stフルアルバム「最高の人生」をリリースし、本格的な活動に乗り出した。ソヨンのソロアーティストとしてのカムバックは、1stミニアルバム「Windy」以来、約5年2ヶ月ぶりとなる。タイトル曲「退社するわ(Narr.キアン84)」は、会社員であれば誰もが共感できるような「退社」というキーワードを、現実的でありながらもウィットに富んだ歌詞で表現したトラック。軽快なバンドサウンドが加わり、リスナーに温かい慰めを届ける楽曲となっている。今回のアルバム「最高の人生」は、これまで見せたことのないソヨンの新しい一面と、大胆なジャンル的な試みを見せ、話題を呼んでいる。i-dleの代表プロデューサーらしく、今回のアルバムで全曲の作詞・作曲に参加した。ロックからハイパーポップ、ディスコ、バンドサウンドなど、多様な音楽的スペクトルが際立つ8曲のトラックが快感を届ける。―― ソロアーティストソヨンとして、久々にカムバックした感想をお聞かせください。ソヨン:5年2ヶ月ぶりのカムバックであり、とても緊張していますし、もっと頑張らなければならないというプレッシャーも大きかったです。一生懸命準備したので、たくさん愛していただければ嬉しいです。―― 「最高の人生」の全曲の制作に参加し、Groovyroom、R.Teeをはじめとする多くのプロデューサーとコラボしました。ジャンルもロックからハイパーポップまで非常に多岐にわたりますが、アルバムの準備過程で最も重点を置いた部分はどこですか?ソヨン:長い時間がかかった分、多くの挑戦をしましたし、クレジットも多彩な顔ぶれになりました。様々なジャンルに挑戦して自分に合う色を探す過程がありましたし、そうして私に最もふさわしい色を見つけました。合わなかった色さえも、私と一体になったと感じながら制作したアルバムです。―― タイトル曲「退社するよ(Narr. キアン84)」は、会社員の共感を呼ぶ歌詞とメロディーが印象的です。この曲はどのようにして制作されたのでしょうか。キアン84さんがナレーションで参加したきっかけ、そしてミュージックビデオの見どころについても教えてください。ソヨン:会社員だけでなく、誰もが共感できる物語だと思います。安定した未来も大切ですが、今この瞬間が幸せであってほしいというメッセージを伝えたかったんです。未来への不安ではなく、今の現実が幸せであってほしいと思いました。キアン84さんは、私が知っている人の中で一番ロマンチックな生き方をする人だと思ったんです。そのため、ナレーションをキアン84さんにやっていただきたいと思いました。ミュージックビデオは2000年代のドラマをたくさん参考にしているので、その時代のロマンと感動を感じていただけると思います。―― 「退社するわ(Narr.キアン84)」の歌詞にもありますし、最後のトラックも「ロマンを送る」であるほど、ロマンが感じられるアルバムですね。ソヨンさんにとってロマンとは何ですか?ソヨン:私にとってロマンとは、しっとりとしていて何だか爽やかで、夏から秋へと移り変わる前の香りのような感覚です。少し切ない記憶だけど、振り返ってみると、最も胸がときめく瞬間こそがロマンだと思います。―― ワールドツアーで先行公開した「icebluerabbit」をはじめ、フェスティバルで披露した「STAR」や「野菜嫌いソング」なども、オンラインで大きな話題を呼びました。各トラックを簡単に紹介していただけますか?ソヨン:まず「icebluerabbit」は、新しい自分、新しいカラーを見つけたいと思って挑戦してみました。私がすべて嫌っていたもので構成されていますが、今では好きになりました。「STAR」は、本当に自分の個性が最も色濃く表れている曲です。面白くて、楽しいエンターテインメント的な要素がたくさん詰まった曲です。「野菜嫌いソング」は、私にしか歌えない曲だと思います! 野菜が嫌いでしたし、今でも嫌いです。「Bankroll」は、本当に率直な歌詞が印象的な曲ですが、恋に関する話をこれほどまでにディテールに語ったことがあるだろうかと思うほど、細かく綴られた曲です。ある意味で、ステージ上のソヨン、そして人々がイメージするソヨンの恋物語ではないかと思います。「そのまま愛したらダメなのかな」はすごく正直ですし、「退社するわ(Narr. キアン84)」とつながる曲だと言ってもいいと思います。ある言葉を口にするまでの悩み、自己嫌悪や自尊心が低くなった状況が収められています。最後のトラックである「ロマンを送る」は、私が考えたロマンについての物語を綴りました。―― 収録曲のミュージックビデオのサプライズ公開やフェスティバルのステージ、SNS投稿、さらにはお香立て型のアルバムに至るまで、様々なプロモーションやコンテンツで注目を集めましたが、最も印象に残っているものや反応はありますか?ソヨン:「STAR」のミュージックビデオが記憶に残っています。私が企画して、撮影や編集も担当しました。未熟な部分もありますが、AからZまで全てを作り上げるのがとても楽しかったです。―― 今回の活動を通じて達成したい目標はありますか?また、いつもたくさんの愛と応援を送ってくれるNEVERLAND(ファンの名称)の皆さんにも一言お願いします。ソヨン:たくさんの方々に良い音楽を届けたいというのが、今回の活動の目標です。いつも感謝している、愛するネババ(NEVERLANDの愛称)の皆さんと、今回の活動を楽しく過ごしたいです。―― ソヨンさんが考える「最高の人生」とは何でしょうか?ソヨン:どんな人生も、おばあちゃんになった時は「最高の人生」になると思います。そんな人生を送っているように思っています。

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  • 新ガールズバンドA I W E O、正式デビュー前に収録曲「00FF00」MVを先行公開…多彩なカラーを活用

    新ガールズバンドA I W E O、正式デビュー前に収録曲「00FF00」MVを先行公開…多彩なカラーを活用

    新人ガールズバンドA I W E Oが、1st EP「BE MY HUG」の収録曲「00FF00」のミュージックビデオを先行公開し、自由なエネルギーと弾ける個性で正式デビューへの期待を高めた。A I W E Oは最近、公式YouTubeチャンネルを通じて1st EP「BE MY HUG」の収録曲「00FF00」のミュージックビデオを公開。これに先立ち「AIWEO」と「靴ひも」のミュージックビデオを通じ、自由に駆け回るような雰囲気と温かい青春の感性を見せてきたA I W E Oは、「00FF00」を通じて一段と鮮やかなカラーとパフォーマンスで新たな一面を披露した。ミュージックビデオは緑を中心に、ブルー、ピンク、イエロー、オレンジ、レッドなど多彩なカラーを活用し、目を引いた。シーンごとに大胆に変化するカラーは、メンバーたちの姿と調和し、楽曲が持つ弾けるようなムードを極大化させ、「00FF00」ならではの個性溢れるビジュアルを完成させた。映像の中のメンバーたちは、歌唱はもちろん、ギターやベースを演奏しながらそれぞれのパートに没頭する姿を見せている。楽器を奏でる手を繊細に捉えたクローズアップシーンから、4人のメンバーが息を合わせて演奏するシーンまで、多様なアングルでA I W E Oが生み出すバンドのエネルギッシュさを届けた。華やかな色彩と自由なパフォーマンスが調和を成し、A I W E Oならではの個性がより鮮明に浮かび上がった。様々な仕掛けを前面に押し出すのではなく、メンバーの表情や演奏にフォーカスした構成は、A I W E Oが単なるビジュアルだけでなくバンド本来の魅力で勝負するチームであることを自然と物語っている。「00FF00」は、A I W E Oならではのユニークな発想により、憎みながらも愛さずにはいられない夏をひとつの存在のように表現した楽曲だ。ミュージックビデオでも夏を連想させる緑色をはじめ、様々なカラーを大胆に取り入れながら、楽曲の持つ率直で大胆な感性を視覚的に表現した。

    OSEN
  • 木村拓哉、初のソウル公演にファン熱狂!韓国語で喜び伝える「ライブで来ることができて本当に嬉しい」

    木村拓哉、初のソウル公演にファン熱狂!韓国語で喜び伝える「ライブで来ることができて本当に嬉しい」

    木村拓哉が、8月にリリースしたアルバム「Checkpoint」を引っさげたライブツアー「TAKUYA KIMURA Live Tour 2026 Checkpoint」の韓国・ソウル公演を開催した。本ツアーは、兵庫、福岡、千葉の国内3都市に加え、ソウル、台北を巡る全5都市9公演。木村にとって、ソロ活動初となる海外公演となった。待望の韓国公演。ライブ冒頭のMCでは、木村が韓国語で現地のファンへ「LIVEで韓国に来ることが出来て本当に嬉しく思ってます! 限られた時間ですが、楽しんで下さいね」と話すとその言葉に会場から大きな歓声が上がり、ソロとして初めて立つ韓国のステージで、現地のファンとの距離を一気に縮めた。ライブでは、最新アルバム「Checkpoint」の楽曲を中心に、全22曲をパフォーマンス。アルバムの推し曲であり、ミュージックビデオの映像を巨大スクリーンで堪能できる「BLACK DENIM」、ONE OK ROCKのTakaから楽曲提供を受けた「光の中で」など、アルバム「Checkpoint」の世界観を存分に感じさせるステージを展開した。さらに、アルバム初回盤にも収録された「セロリ」では、アコースティックスタイルで披露し、会場を温かな空気で包み込んだ。ソロとして初めて海を越え、ソウルで刻んだ新たなCheckpointを胸に、ツアーは11月23日の千葉公演まで残すところ6公演。国内外を巡る「TAKUYA KIMURA Live Tour 2026 Checkpoint」は、11月23日にツアーファイナルを迎える。・木村拓哉、初の韓国公演を終えた感想を語る記念ショットも「本当にありがとうございました」・元KBSアナウンサーのイ・ジヨン、木村拓哉の韓国公演を観覧!「私が日本語を始めた理由」

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  • i-dle ウギ、10月8日に2ndミニアルバム「二十七(27)」でカムバック…予告映像に注目

    i-dle ウギ、10月8日に2ndミニアルバム「二十七(27)」でカムバック…予告映像に注目

    i-dleのウギが、ソロ歌手としてカムバックする。ウギは10月8日に2ndミニアルバム「二十七(27)」をリリースする。昨年9月に発売したシングル「Motivation」以来、約1年1ヶ月ぶりとなるソロカムバックで、ファンの期待を集めている。先立って公開されたアートワークのでは、ネイルチップに刻まれたウギの年齢である「27」の数字が目を引く。さらに、「27歳は、ひまわりが自らの影を背にして、ただ太陽だけを見つめながら成長するように、最も明るい笑顔の裏に、最も深い悩みを隠した時期」という意味の英文が添えられ、ニューアルバムへの期待を高めた。続いて公開されたイントロフィルムは、映画のような映像美と対比するウギの姿が視線を釘付けにした。水に映った自分の姿を眺めていたウギに続き、モノクロの画面の中の彼女は、雨の中でより一層成熟した姿を披露した。その後、水に投影された自分の姿をじっと眺めていたウギが自らを包み込むと、モノクロの画面のウギも、自身をめぐる悩みや恐怖を乗り越え、明るい笑顔を見せた。ウギの2ndミニアルバム「二十七(27)」は、10月8日午後1時(韓国時間)にリリースされる。

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  • 国立競技場で12月に開催!「MUSIC BANK」日本公演、第1弾アーティストの出演日&超豪華MCを発表

    国立競技場で12月に開催!「MUSIC BANK」日本公演、第1弾アーティストの出演日&超豪華MCを発表

    2026年12月12日(土)、13日(日)の2日間にわたり、MUFGスタジアム(国立競技場)にて開催するK-POP年末の祭典「2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」第1弾アーティストの出演日ならびに、MCが決定した。12月12日(土)には、TWICEのユニットMISAMO 、ナヨン、aespa、NCT WISHが出演。12月13日(日)には、Stray Kids、IVE、BOYNEXTDOOR、CORTIS が出演する。さらにMCとして、両日を通してキム・ジェウォン、12月12日にはTWICEのサナ、12月13日にはIVEのウォニョンが決定。アーティストのパフォーマンスに加え、MC陣によるステージにも期待が高まる。今後も豪華アーティストの発表を予定している。 また今年は、ライブをより特別な空間で楽しめる「プレミアムラウンジ付きチケット」を販売。オフィシャル2次先行からはプレミアムラウンジ付きアリーナ(単日券)に加え、プレミアムラウンジ付きスタンド席(単日券)を新たに販売する。 プレミアムラウンジ付きアリーナ席ではアリーナ席の確約、プレミアムラウンジ付きスタンド席ではラウンジ直結スタンド席の確約に加え、空調完備の快適な専用ラウンジを利用できるほか、ラウンジ内でのビュッフェやアルコールを含むフリードリンクを楽しむことができる。さらに、専用エントランスやクロークなど、プレミアム席ならではの特典を用意している。詳細は公式HPにて確認できる。・TWICEメンバーからStray Kids、BOYNEXTDOORまで!12月開催の「MUSIC BANK」日本公演、第1弾アーティスト発表・「MUSIC BANK」日本公演、今年も12月に国立競技場にて開催決定!出演アーティストに期待■開催概要「2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」2026年12月12日(土)・13日(日)両日 開場 15:00 / 開演 17:00(予定)会場:MUFGスタジアム(国立競技場)<出演者>DAY1MISAMO、NAYEON (TWICE)、aespa、NCT WISH and more...MC:KIM JAEWON、SANA(MISAMO) DAY2Stray Kids、IVE、BOYNEXTDOOR、CORTIS and more...MC:KIM JAEWON、JANG WONYOUNG(IVE)<チケット>全席指定(単日券):22,000円(税込)枚数制限:お一人様1公演につき2枚まで※アップグレードの販売は後日実施いたします。詳細は別途ご案内いたします。【チケット販売スケジュール】オフィシャル2次受付(単日券):2026年9月26日(土)19:00 ~ 10月4日(日)23:59プレミアムラウンジ付きアリーナ席(単日券):150,000円(税込)プレミアムラウンジ付きスタンド席(単日券):120,000円(税込)枚数制限:お一人様1公演につき2枚まで※チケットの詳細については、公式HPをご確認ください【チケット販売スケジュール】プレミアムラウンジ付きアリーナ席/スタンド席(単日券)受付:2026年9月26日(土)19:00 ~ 9月30日(水)23:59主催:KBS、株式会社エニー制作:ぴあライブクリエイティブ株式会社■関連リンク「2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」公式ホームページ

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  • ONEUS、タイトル曲「Say Yes!」MV公開…エネルギーあふれるパフォーマンスに注目

    ONEUS、タイトル曲「Say Yes!」MV公開…エネルギーあふれるパフォーマンスに注目

    ONEUSが新たなアルバムとともに、音楽の旅に乗り出した。ONEUSは最近、各音楽配信サイトを通じて12thミニアルバム「FIRST LIGHT : 井]をリリースした。「FIRST LIGHT : 井」は、互いに支え合いながら歩んできたONEUSとTOMOON(ファンの名称)の物語を収めたアルバムだ。彼らは、「初光」を映し出す「井」という象徴的な空間を通じて、これまで紡いできた物語を貫くメッセージを届ける。タイトル曲「Say Yes!」には、一緒なら何でもできるという確信と、新たなスタートに向けた約束が込められている。ポップなサウンドに強烈なドロップを加え、ONEUSならではのエネルギーを引き出した楽曲に仕上がっている。その他にも、「Runaway」「偶然君に出会っても」「終わらない僕たちの物語」「We run for youth」などを収録。メンバーは収録曲の作詞・作曲に参加し、アルバムに自分たちならではの色を加えた。ONEUSは2019年にデビューした5人組ボーイズグループだ。グループ名は、「You Make Us」の「Us」と「1つ」を意味する「One」を組み合わせたもので、「ファン一人ひとりの力が集まって作られた僕たち」、そして「平凡な僕たちが集まって、1つの世界を作っていく」という2つの意味が込められている。

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  • BABYMONSTER、京セラドーム大阪公演で計9万人が熱狂!涙を見せるメンバーも…ファンに感謝

    BABYMONSTER、京セラドーム大阪公演で計9万人が熱狂!涙を見せるメンバーも…ファンに感謝

    BABYMONSTERが、デビューから2年で京セラドーム大阪でコンサートを開催した。彼女たちは22日、23日の2日間、京セラドーム大阪にてワールドツアーの一環となる「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR IN JAPAN」を開催した。2024年にデビューを果たしたBABYMONSTERは、今年6月のソウル公演を皮切りに、18都市を巡る2度目のワールドツアーを盛況のうちに開催中だ。熱狂的な人気を受けて、来年1月10日の香港公演の回数も追加され、計30回の公演を行うことになった。今回の京セラドーム大阪公演では2日間で計9万人の観客を動員し、圧倒的なチケットパワーを証明した。今回の公演でも、彼女たちの特長のひとつであるハンドマイクでのライブ、力強いパフォーマンスが輝きを放った。日本国内で累積ストリーミング1億回を超えたメガヒット曲「SHEESH」「DRIP」はもちろん、初の日本オリジナル曲「Ghost」、音源チャートを逆走しながら熱い愛を受けた「REALLY LIKE YOU」など多彩な楽曲で豊かなセットリストを完成させた。ソロステージではそれぞれ異なる個性と魅力を十分に発揮し、全員センターのグループらしい存在感を改めて証明した。YG ENTERTAINMENTならではの公演クオリティも光った。観客を圧倒する壮大なステージセットや映画を想起させる高品質のVCR映像、多彩な特殊効果が調和し、一層特別なステージを作り上げた。通訳が必要ないほどのメンバーたちの高い日本語力や、大阪の方言を交えたセンス溢れるトークも欠かせないポイントとなった。BABYMONSTERは夢の舞台に立てたことに目を潤ませながら感動を表した。日本人メンバーのアサとルカにとっては一層意義深い公演となった。メンバーたちは「最初のステージから涙が出そうなくらい胸がいっぱいになった。満員の会場を埋めたファンを見て、こんなにも多くの方々に愛されているという事実を改めて感じた」と感想を語った。さらに「このすべての瞬間は、変わらず応援してくださるファンの皆さんのおかげだ。これからも皆さんと共に歩み、さらに素晴らしい思い出を作っていきたい」と付け加えた。BABYMONSTERは今月、公式YouTubeチャンネルの累積再生回数100億回を突破するという快挙を成し遂げた。これはチャンネル開設から約3年8ヶ月での記録だ。K-POPガールズグループの単一チャンネル基準で最短期間の新記録であり、BLACKPINKに次ぐ歴代2位の記録となった。チャンネル登録者数もK-POPガールズグループの中で3位となる1,300万人を超え、圧倒的なグローバル人気を証明した。

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