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TOMORROW X TOGETHER、8thミニアルバム発売を控え…ユニークなプロモーションが話題に
TOMORROW X TOGETHERが8thミニアルバムの発売を控え、ユニークなプロモーションで注目を集めている。彼らは昨日(19日)午後5時、公式SNSを通じて「1日にもう1日だけ」エピソード募集を開始した。「1日にもう1日だけ」は、ニューアルバムから着想したキーワードで興味を高めている。5人のメンバーは週末が短くてもう1日必要だったり、ダイエットをもう1日先延ばしにしたい瞬間などをエピソードとして募集する。公開されたポスターには「TXTが代わりにお願いします」という文章が込められ、好奇心を誘発している。TOMORROW X TOGETHERは、4月13日の8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」発売を控え、多様なプロモーションを展開している。13日から19日までは不安解消アイテムを販売するフェイクウェブサイト「ANTI-ANXIETY CLUB」を運営した。トゲのベッドや不安を入れる袋など、斬新なビジュアルの仮想商品が連日話題を集めた。このほか、3月初めにはソウル城東(ソンドン)区聖水(ソンス)洞でニューアルバムのトレーラーを具現化した展示「A Moment of Stillness in the Thorns」が行われた。全身がトゲに覆われたトゲ人間が訪問客とコミュニケーションを取り、面白さを加えた。このようにニューアルバムのコンセプトを反映した多様な試みが続き、期待を高めている。カムバックを控え、バラエティ番組でも活躍を見せている。ヨンジュンとテヒョンは韓国で19日に放送されたtvN「驚きの木曜日」に出演した。「驚きの木曜日」はtvNの新バラエティで、カラオケコンセプトのもとで2チームが対決を繰り広げる。この日、2人は音楽のクイズで美しい歌声と歌唱力を披露した。また、オム・ジョンファ「招待」を歌い、雰囲気を盛り上げた。TOMORROW X TOGETHERは4月13日午後8時、高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館でカムバックショーケースを開く。昨年、所属事務所のBIGHIT MUSICと全員で再契約を締結した後、初のグループアルバムを披露するだけに、全世界のMOA(ファンの名称)と意味ある時間を過ごす予定だ。

フィソンさんの1周忌迎え…EXID ソルジ&バン・イェダムら、リメイクアルバム「花様年華 Part․1」を本日リリース
故フィソンさんの楽曲が、アーティストたちの声で再び歌われる。TAJOエンターテインメントは本日(20日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて「フィソン トリビュート X MBC イッツライブ」のプロジェクトアルバム「花様年華 Part.1」を発売した。今回のアルバムは、フィソンさんの1周忌を迎え、彼と縁のあるアーティストたちが彼の代表曲を新たに再解釈して披露する献呈プロジェクトだ。それぞれの声に追憶と懐かしさを込め、時が経っても変わらず愛されるフィソンさんの音楽を長く記憶しようとする思いで完成させた。故人を献呈する最初のアルバム「花様年華 Part.1」には、ALi、バン・イェダム、ナ・ユングォン、EXIDのソルジ、チェ・ジョンインが参加し、計5曲が収録された。ALiは、フィソンさんの「また会う日」のコーラスで大衆音楽に入門した縁をきっかけに、今回のリメイクに参加して特別な意味を加えた。爆発的な歌唱力と繊細な感情表現を通じて原曲の切なさを深く拡張し、曲の最後にはコーラスで共にした瞬間の感情を込めて深い余韻を伝える。故人のR&Bの系譜を継ぐソロアーティストのバン・イェダムは「With Me」を自分だけの感覚的なボーカルと繊細な表現力で解き放ち、曲が持つメッセージを伝えた。特にリズミカルなサウンドに加えられた洗練されたスパニッシュムードは、曲の感性を豊かにして没入度を高めた。ナ・ユングォンは「伝えられない話」を再解釈し、曲の叙事を一層繊細に解き放った。特有の柔らかく繊細なボーカルで淡々と積み上げる感情線は、伝えられなかった心を込めた歌詞の切なさを極大化し、深い余韻を残す。続いてソルジは「空から」を爆発的な歌唱力と深い感情表現で完成させた。原曲の切なく胸を打つ感性は維持しながらも、フックパートにリズムを加えた編曲でタイトなグルーヴを実現し、洗練された変化を加えたトラックとして再誕生させた。最後に、チェ・ジョンインは「傷ついてもいい」を自分だけの感性で再解釈した。訴求力の強い歌声と洗練されたボーカルの中で徐々に積み上げる感情線が曲の余韻を長く続かせ、90年代ポップバラード特有の温かくアナログ的な感性を加えて新しい雰囲気を完成させた。アルバム名である「花様年華」は、フィソンさんのデビューアルバムのタイトル曲「ダメですか」の副題であり「最も美しく燦爛たる時期」を意味する。韓国R&Bの全盛期を牽引した故人の曲が今も多くのボーカリストたちに重要なレファレンスとして残っているだけに、今回のトリビュートアルバムは彼の音楽的価値を再び照明するきっかけになる見通しだ。・歌手フィソンさんの追悼映像にデビュー前の新人が出演一部から批判の声も(動画あり)・歌手フィソンさん、早すぎる別れから1年歌手仲間から追悼の声

Kep1er、8thミニアルバム「CRACK CODE」コンセプトフォト&フィルムを追加公開
Kep1erが、8thミニアルバム「CRACK CODE」の新たなコンセプトフィルムとフォトを公開し、鋭い緊張感の中で女戦士のようなカリスマ性をアピールしながら、以前とは全く異なる雰囲気を完成させた。公開されたフィルムとフォトの中のKep1erは、既存の明るくエネルギッシュなイメージを果敢に脱ぎ捨てた。揺るぎない視線とクールなビジュアルで視線を圧倒しながら、強烈なポーズを披露した。Kep1erの今回のビジュアルは、単純なスタイリングではなくムードで完成した。チェ・ユジン、シェン・シャオティン、キム・チェヒョン、キム・ダヨン、ヒカル、ヒュニンバヒエの6人全員がオールブラックコーデで、緊張感あふれる雰囲気を演出した。レザー質感の滑らかな素材とホットパンツで節制された美しさを挑発的に見せながら、洗練された変身を見事に披露。イヤリングを着用し、荒々しく鋭い女戦士の雰囲気で目を引いた。特に目を引くのは、メンバーたちの眼差しと挑発的な表情だ。感情を節制しているような、鋭く殺気漂う眼差しは、今回のコンセプトの核心を貫く。単純な強烈さを超え、内面から湧き出るエネルギーをそのまま表現し、見る者を圧倒する。コンセプトフィルムとフォトを通じて、変身を知らせたKep1erは、今回のアルバム「CRACK CODE」を通じてカリスマ性あふれるムードで衝撃的な変身を遂げる予定で、連日期待を高めている。Kep1erは昨年、コンサートツアーを通じてグローバル人気アイドルとしての地位を固め、日本の代表的な音楽番組への出演、グローバルアニメーションのOST(挿入歌)参加、OTT市場進出など、全世界に活動範囲を拡大してきたため、今回のアルバムを通じて新たな魅力を披露する予定だ。彼女たちは31日午後6時、8thミニアルバム「CRACK CODE」を各音楽配信サイトを通じてリリースする。

ILLIT、日本3rdデジタルシングル「Bubee」4月6日にリリース決定! SNSを中心に“バズ”を生み出す精鋭とのタッグに期待
ILLITの新たな日本オリジナル曲がベールを脱いだ。ILLITが、2026年4月5日より放送予定のTVアニメ「魔法の姉妹ルルットリリィ」のオープニング主題歌である日本3rdデジタルシングル「Bubee」を4月6日0時にリリースすることが発表された。あわせてデジタルカバーが公開され、各種SNSで一部音源も解禁となった。公開されたデジタルカバーには、ILLITならではの魔法少女感性が取り入れられている。楽曲のキラキラとした雰囲気をビジュアルで表現し、夢幻的で神秘的な雰囲気を醸し出している。「Bubee」は渋谷系サブカルチャーのエッセンスとJ-POP感を融合させたダンスポップ曲で、最強の布陣が制作に参加した。日本1stシングル「時よ止まれ」収録曲「Topping」に続き、「全方向美少女」などTikTokを中心にバズを生み出す新世代シンガーソングライターの乃紫(noa)が作詞を手がけた。さらに、M!LKの「好きすぎて滅!」、CUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」などのヒット曲を手掛け、TikTok総再生回数150億回超えの話題の振付師、槙田紗子がSNSチャレンジの振付制作に参加。「Bubee」では、楽曲名の由来となった「Buddy」にちなみ、友人や恋人、家族など、誰かと2人で楽しめるチャレンジをテーマに制作されており、ペアごとのケミ(相性)に合わせてアレンジして楽しめるのもポイントだという。ショートフォーム強者ILLITとのシナジー(相乗効果)により、再びトレンドを席巻することが期待される。「Bubee」が主題歌を務めるTVアニメ「魔法の姉妹ルルットリリィ」は、国内外で多数のファンに支持され続ける、スタジオぴえろ制作の「魔法少女シリーズ」の最新作。過去には「魔法の天使クリィミーマミ」等が公開され、1998年以降約28年ぶりのシリーズアニメ化となった。ILLITは今年1月放送のTVアニメ「姫様拷問の時間です」主題歌アーティストにも抜擢され、オープニングテーマとなった「Sunday Morning」は、オリコン「デイリーデジタルシングル ランキング 」(1月13日付) へのトップ10入り、iTunes、AWA、mu-mo、mora等の音楽配信サービスで1位を獲得。同じくアニメタイアップとなった今回の新曲にも期待が高まる。各所からラブコールが絶えないILLITは、3月14日より初のライブツアー「ILLIT LIVE 'PRESS START♥︎'」の幕を開けた。日本では6月13~14日に愛知、20~21日に大阪、29~30日に福岡、7月18~19日に兵庫、23日、25~26日に東京を巡り、5都市11公演を開催する。

SEVENTEENのS․COUPS&ミンギュら出演!日韓クロスオーバーライブ「CROSS GENERATION LIVE」4月にKアリーナ横浜で開催
韓国と日本のカルチャーが交差するライブイベント「CROSS GENERATION LIVE」が、2026年4月20日(月)・21日(火)の2日間、Kアリーナ横浜にて開催決定。本イベントでは、世代・ジャンル・国境を越えて活躍するアーティストが同じステージに立ち、それぞれの音楽と個性を交差させることで、新しいライブ体験を創出する。出演アーティストとして、SEVENTEENのS.COUPS&ミンギュによるスペシャルユニットCxM、岩橋玄樹、NOAの参加が決定した。「CROSS GENERATION LIVE」は、韓国と日本のカルチャーが交差し、世代やジャンルの垣根を越えて新しい音楽体験を生み出すライブイベント。国籍や世代の違いにとらわれず、さまざまな背景を持つアーティストが同じステージに立ち、それぞれの個性やスタイルを交差させることで、ここでしか体験できない特別なライブ空間を創り出す。音楽だけでなくカルチャーやファンダムなど、多様な要素が融合することで、次世代のライブシーンを象徴するイベントとして展開していく。■公演情報「CROSS GENERATION LIVE」<開催日時>2026年4月20日(月)開場 17:00 / 開演 18:302026年4月21日(火)開場 17:00 / 開演 18:30<会場>Kアリーナ横浜<出演アーティスト>CxM岩橋玄樹NOA<チケット料金>全席指定¥16,000(税込)<チケット販売スケジュール>〇オフィシャル1次最速先着先行ローチケオフィシャル1次最速先着先行:2026年3月20日(金)18:00~3月25日(水)22:30入金期間:予約日含む2日間最終入金日:3月25日(水)23:00ローソンチケット受付URL※販売開始日の当日よりアクセス可能〇オフィシャル2次先行※抽選ローチケオフィシャル2次先行:2026年3月26日(木)12:00~3月29日(日)23:59当落・入金期間:4月1日(水)15:00~4月3日(金)23:00)ローソンチケット受付URL※販売開始日の当日よりアクセス可能〇プレイガイド最終先行※枚数限定ローチケ・ぴあ・イープラス:2026年4月1日(水)19:00~4月8日(水)各プレイガイド受付URL:後日公開※枚数限定のため、上限数に達し次第終了となる場合がございます〇一般販売※先着2026年4月12日(日)10:00~販売URL:後日公開<発券表示開始>2026年4月17日(金)<公演に関する注意事項>公演に関する注意事項の詳細は公式サイトをご確認ください。■関連サイト「CROSS GENERATION LIVE」公式サイト

AMPERS&ONE、4月8日に4thミニアルバム「DEFINITION」でカムバック決定!
AMPERS&ONEが4月8日にカムバックする。所属事務所FNCエンターテインメントは3月19日、公式SNSを通じてAMPERS&ONEの4thミニアルバム「DEFINITION」のカムバックポスターを公開した。公開されたポスターは、暗い背景の中にアルバム名である「DEFINITION」と発売日の4月8日が書かれており、今回のアルバムの全体的な雰囲気を暗示している。先に、コンセプトフィルムで疑問符の模様が変換される場面で初めて公開されたスローガン「& NOW, WE ARE HERE」もまた、グローバルファンの注目を集めている。スローガンに込められた意味とともに、今回のアルバムを通じて伝えたいメッセージとは何なのか、期待が高まっている。AMPERS&ONEのカムバックは、昨年8月に発売した3rdミニアルバム「LOUD & PROUD」以来、8ヶ月ぶりだ。彼らはこのアルバムでキャリアハイを記録し、米国フォーブス、シカゴ・トリビューン、CBSニュースシカゴなど、海外有数メディアのスポットライトを浴びながら、グローバルな成長可能性を証明した。このような成果を含め、今回のアルバムに対する期待もさらに高まっている。AMPERS&ONEの4thミニアルバム「DEFINITION」は4月8日、各音楽配信サイトを通じて発売される。

BIGBANG出身T․O․P、4月3日に初のフルアルバム「ANOTHER DIMENSION」をリリース
BIGBANG出身のT․O․Pが、デビュー後初のソロアルバムでカムバックする。本日(20日)、所属事務所のTOPSPOT PICTURESによると、T.O.Pは4月3日、各音楽配信サイトを通じて初のフルアルバム「多重観点(ANOTHER DIMENSION)」をリリースすると明らかにした。彼は最近、自身のSNSを通じてニューアルバムのムードを込めた予告イメージや映像を順次公開し、カムバックの熱気を高めている。公開された映像は、T.O.Pの強烈なビジュアルを感覚的に表現して目を引く。また、感度の高い演出力でニューアルバムへの期待を引き上げた。「完全に狂った(Studio54)」の予告映像は、ユニークなタイポグラフィとサウンドでカムバックの始まりを告げ、視線を圧倒した。続いて公開された「DESPERADO」の予告映像も映画のような美しい場面の中にT.O.P独自のオーラを込め、今回のフルアルバムを通じて披露する音楽的変身への好奇心を刺激している。今回のアルバムは、彼がソロアーティストとして初めて披露するフルアルバムだ。T.O.Pが自らプロデュース全般を指揮し、長い時間をかけて準備してきただけに、彼の深まった音楽的世界観をそのまま体験できると期待を集めている。T.O.Pの初フルアルバム「ANOTHER DIMENSION」は4月3日午後6時に発売され、本日午後3時より予約販売が開始した。・BIGBANG出身T․O․P、ソロカムバック控え日本公式ファンコミュニティを電撃オープン!・BIGBANG出身T․O․P、ソロカムバックを控えて予告イメージを公開強烈な眼差し この投稿をInstagramで見る T.O.P(@ttt)がシェアした投稿

BLACKPINKからStray Kidsまで!「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」全78部門のエントリー作品を発表…中島健人&畑芽育がアンバサダーに決定
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)が、6月13日の授賞式で表彰する全78部門の詳細およびそのエントリー作品を発表した。また、今年のMAJを応援する「MUSIC AWARDS JAPAN 2026アンバサダー」に中島健人、畑芽育が決定。そして、6月5日から開催されるMAJアワードウィークの詳細も解禁となった。「MUSIC AWARDS JAPAN」は、「世界とつながり、音楽の未来を灯す。(ともす)」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞。第2回となる「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」は、6月13日(土)にGrand CeremonyをTOYOTA ARENA TOKYOにて開催する。いよいよ授賞式で表彰する全78部門、そしてそのエントリー作品となる約2,000作品・アーティストが決定。主要部門を表彰するGrand Ceremonyの模様はNHKにて生放送、その前に開催されるレッドカーペットの様子はNHK BSにて、さらに、SGCホール有明(東京ドリームパーク)で開催される主要部門以外を表彰するPremiere Ceremonyの様子がTOKYO MXにて放送される。また、Premiere CeremonyおよびGrand Ceremonyの様子は、グローバルプロジェクトパートナーであるYouTubeにて全世界配信(※一部地域を除く)、ゴールドパートナーであるNTTドコモの映像配信サービスLemino、ABEMA、radikoでも生配信される。さらにSpotifyやTikTok、X、YouTubeなどのSNSプラットフォームでも、ショートコンテンツの発信が行われる。アーティストら5,000人の音楽人によるエントリー作品への投票も開始。エントリー作品に選ばれたアーティスト・クリエイターをはじめとする、音楽関係者によって投票が行われる。4月30日(木)にノミネート作品、6月13日(土)の授賞式にて受賞作品が発表となる。また、6月5日(金)〜6月13日(土)の授賞式に向けた期間はアワード開催ウィークとして、様々なアーティストのパフォーマンスを楽しむことのできるステージや、国内外の音楽業界関係者によるセミナーやショーケースも開催。アニメ音楽を特集するリスアニ!LIVE on TOKYO ANIME MUSIC HIGHLIGHTSや昨年も開催された演歌・歌謡曲ライブなど、多彩なステージの開催が決定。お台場エリア「青海」を中心に、音楽シーンを熱く盛り上げる。今回発表されたのは延べ約2,000のエントリー作品・アーティスト。主要6部門では、最優秀楽曲賞に100曲、最優秀アーティスト賞に100アーティスト、最優秀ニュー・アーティスト賞に50アーティスト、最優秀アルバム賞に100作品、Best Global Hit from Japanに100曲、最優秀アジア楽曲賞に21曲が選ばれた。そのほかにも、全部門(部門によってエントリーを設けていない賞あり)でエントリー作品が発表され、延べ約2,000のエントリー作品・アーティストが決定した。全エントリー作品は「MUSIC AWARDS JAPAN」公式サイトにて発表されている。特に韓国からもエントリー作品・アーティストに名を連ね、注目を集めている。最優秀楽曲賞にはBLACKPINKの「JUMP」、ILLITの「Almond Chocolate」、LE SSERAFIMの「DIFFERENT」「SPAGHETTI(feat. j-hope of BTS)」、ENHYPENの「Shine On Me」、TWICEの「THIS IS FOR」、BLACKPINKのジェニーの「like JENNIE」、BOYNEXTDOORの「Count To Love」などがエントリーされた。最優秀アーティスト賞にはStray Kids、SEVENTEEN、TWICE、TOMORROW X TOGETHER、LE SSERAFIM、ZEROBASEONE、ENHYPEN、aespa、BLACKPINKのロゼ&ブルーノ・マーズ、ILLIT、BABYMONSTER、BLACKPINK、BTS(防弾少年団)のジン、BLACKPINKのジェニー、TREASUREなどがエントリー。他部門にも多くの韓国アーティストが含まれており、本アワードでの受賞に期待が高まっている。本アワードでは最優秀楽曲賞、最優秀アーティスト賞など主要6部門をはじめ、昨年からさらに規模を拡張し、全78部門を創設。全78部門は、21部門の楽曲カテゴリー、11部門の海外楽曲カテゴリー、11部門のアーティストカテゴリー、MAJ Timeless Echo、4部門のアルバムカテゴリー、2部門のライブカテゴリー、4部門のライブスタッフカテゴリー、7部門のクリエイターカテゴリー、2部門の一般投票カテゴリー、それぞれ1部門のミュージックテックカテゴリー、アナログレコードカテゴリー、そして7部門の共創カテゴリーと、昨年からパワーアップし、バラエティーに富んだラインアップとなった。今年はアーティストだけではなく、クリエイターやスタッフにも焦点を当て、ライブスタッフカテゴリーやクリエイターカテゴリーが新設された。■開催概要「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」開催日時:2026年6月13日(土) 開催ウィーク:2026年6月5日(金)〜6月13日 (土) 会場:TOYOTA ARENA TOKYO他 協力:経済産業省、文化庁、日本貿易振興機構(ジェトロ)(予定)後援:東京都、国際交流基金<投票基準>音楽的に創造性、芸術性が優れていると思う楽曲/アーティスト/アルバム<投票期間>一次投票期間:2026年3月19日(木)〜4月8日(水) 最終投票期間:2026年4月30日(木)〜5月20日(水) <投票方法>投票メンバーによる投票は、MUSIC AWARDS JAPAN専用投票システムにて、オンラインで行っていただきます。■エントリー作品一覧◆最優秀楽曲賞エントリー作品米津玄師「IRIS OUT」HANA「Blue Jeans」米津玄師、宇多田ヒカル「JANE DOE」Mrs. GREEN APPLE「クスシキ」Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」HANA「ROSE」M!LK「好きすぎて滅!」サカナクション「怪獣」Mrs. GREEN APPLE「breakfast」米津玄師「BOW AND ARROW」アイナ・ジ・エンド「革命道中」米津玄師「Plazma」HANA「BAD LOVE」Snow Man「カリスマックス」HANA「NON STOP」BE:FIRST「Spacecraft」back number「ブルーアンバー」LiSA「残酷な夜に輝け」Mrs. GREEN APPLE「GOOD DAY」BE:FIRST「夢中」Mrs. GREEN APPLE「Carrying Happiness」HUNTR/X「Golden」BE:FIRST「GRIT」King Gnu「TWILIGHT!!!」Number_i「GOD_i」Mrs. GREEN APPLE「天国」INI「Present」Mrs. GREEN APPLE「夏の影」HANA「Burning Flower」BLACKPINK「JUMP」Aimer「太陽が昇らない世界」Creepy Nuts「doppelgänger」JO1「Handz In My Pocket」櫻坂46「UDAGAWA GENERATION」King & Prince「Theater」Snow Man「SERIOUS」HANA「My Body」乃木坂46「ビリヤニ」MAZZEL「Only You」BE:FIRST「空」HANA「Tiger」HANA「Drop」櫻坂46「Make or Break」ねぐせ。「織姫とBABY feat. 汐れいら」=LOVE「ラブソングに襲われる」玉置浩二「ファンファーレ」Official髭男dism「らしさ」ILLIT「Almond Chocolate」乃木坂46「Same numbers」back number「どうしてもどうしても」超特急「NINE LIVES」timelesz「Rock this Party」藤井風「Prema」幾田りら「恋風」米津玄師「1991」JO1「BE CLASSIC」King & Prince「HEART」幾田りら「百花繚乱」=LOVE「とくべちゅ、して」ME:I「MUSE」なとり「プロポーズ」櫻坂46「Unhappy birthday構文」Number_i「未確認領域」BE:FIRST「街灯」Vaundy「走れSAKAMOTO」LE SSERAFIM「DIFFERENT」ENHYPEN「Shine On Me」BE:FIRST「I Want You Back」乃木坂46「ネーブルオレンジ」Vaundy「再会」Number_i「Numbers Ur Zone」TWICE「THIS IS FOR」BE:FIRST「Secret Garden」JENNIE「like JENNIE」BUMP OF CHICKEN「I」星野源「Eureka」YOASOBI「Watch me!」日向坂46「Love yourself!」あいみょん「スケッチ」原因は自分にある。「パラノイドランデブー」BE:FIRST「Stare In Wonder」Mrs. GREEN APPLE「狭心症」ONE OK ROCK「Puppets Can't Control You」XG「GALA」Ado「エルフ」Official髭男dism「Make Me Wonder」AKB48「まさかのConfession」Vaundy「前前前世」藤井風「真っ白」&TEAM「Go in Blind (月狼)」FRUITS ZIPPER「かがみ」BOYNEXTDOOR「Count To Love」Vaundy「僕にはどうしてわかるんだろう」Hey! 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Shing02「Luv(sic) Part 2」美波「カワキヲアメク」藤井風「まつり」サカナクション「怪獣」YOASOBI「UNDEAD」Goose house「光るなら」こっちのけんと「けっかおーらい」DAOKO × 米津玄師「打上花火」9Lana「プロポーズ」XG「IN THE RAIN」THE ORAL CIGARETTES「狂乱 Hey Kids!!」林ゆうき「You Say Run」Ado「MAGIC」Ado「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」藤井風「満ちてゆく」YOASOBI「あの夢をなぞって」Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Nujabes「Luv(sic) pt3 feat. Shing02」◆最優秀アジア楽曲賞エントリー作品Silet Open Up「Tabola Bale」Fourtwnty Ft. Charita Utami「Mangu」Feast「Nina」Ara Johari「Menjaga Jodoh Orang Lain」Budak Kacamata「Bintang」Alpha「P Ramlee Saloma」Cup of Joe「Multo」Earl Agustin「Tibok」Dionela「Marilag」林俊傑「THOSE WERE THE DAYS」Stefanie Sun / 孫燕姿「WHAT I MISS」Regina Song「the cutest pair」REI AMI, Kpop Demon Hunters Cast, EJAE, AUDREY NUNA, HUNTR/X, David Guetta「Golden」PLAVE「Dash」WOODZ「Drowning」F.HERO「กุหลาบ」Bowkylion「ที่คั่นหนังสือ (Sometimes) 」YOUNGOHM「นครดารา」Hòa Minzy「Bác Bling」MAYDAYs「Phép Màu」Dương Domic「Mất Kết Nối」■関連サイト「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」公式サイト

FTISLANDからCNBLUEまで5組集結!「FNC BAND KINGDOM 2026」7月に横浜で開催決定
FNCエンターテインメント所属のバンドグループが総出演する、夏の恒例イベント「FNC BAND KINGDOM 2026」が、7月11日(土)・12日(日)に開催されることが決定した。「FNC BAND KINGDOM」は、K-バンドの名門であるFNCエンターテインメント所属のFTISLAND、CNBLUE、N.Flying、Hi-Fi Un!corn、AxMxPの5バンドが参加し、バンドフェス形式で行う夏の恒例イベント。昨年の台湾公演に続き、先日行われた「1st FNC BAND KINGDOM IN HONG KONG」も大盛況となり、海外からも熱視線を集めている。今夏開催の「FNC BAND KINGDOM 2026」では、3月からのZepp Tourが完売しているFTISLANDや、現在ワールドツアー中のCNBLUEが熱いパフォーマンスを繰り広げる。さらに世界25都市を廻るワールドツアーを成功させたばかりのN.Flying、今月メジャー1stアルバムをリリースするHi-Fi Un!cornに加え、バンド活動のみならずドラマ「四季の春」出演でも注目を集めたAxMxPの全5バンドが集結。「FNC BAND KINGDOM」ならではの楽しみであるスペシャルコラボステージも要注目だ。昨年までの幕張メッセから、今年は会場をぴあアリーナMMに移し、さらに客席と一体となるパフォーマンスで盛り上げる。4月1日(水)より各ファンクラブのチケット先行受付を開始。さらに各日本公式ファンクラブ先行およびFNCオフィシャル先行購入者の中から抽選でMEET&GREET招待やアーティスト直筆サイン入りグッズプレゼントも実施決定。「FNC BAND KINGDOM2026」で熱すぎる夏を体感してみてはいかがだろうか。■公演情報「FNC BAND KINGDOM 2026」<会場・公演日>ぴあアリーナMM Day1:2026年7月11日(土)15:00開場 16:00開演(公演時間:約4時間30分予定)Day2:2026年7月12日(日)13:00開場 14:00開演(公演時間:約4時間30分予定)<参加アーティスト>FTISLAND、CNBLUE、N.Flying、Hi-Fi Un!corn、AxMxP<席種・料金>各FC先行:全席指定23,000円(税込)FNCオフィシャル先行:全席指定24,500円(税込)一般:全席指定26,000円(税込)当日券:全席指定27,500円(税込)※全券種FNC BAND KINGDOMオリジナルペンライト付き※3歳未満入場不可 3歳以上有料<チケット先行受付>〇FNC所属アーティスト各日本公式ファンクラブ先行受付FTISLAND:Primadonna Japan / FTISLAND☆ワールドCNBLUE:BOICE JAPAN、CNBLUE★mobileN.Flying:N.Fia JAPANHi-Fi Un!corn:RaSiDoお申込み受付期間:2026年4月1日(水)18:00~5月6日(水・祝)23:59まで抽選結果発表開始日時:2026年5月12日(火)18:00頃から順次入金期間:2026年5月12日(火)18:00~5月18日(月)23:59まで〇FNCオフィシャル先行受付※ファンクラブ未入会の方でもお申込みいただけますお申込み受付期間:2026年4月8日(水)18:00~5月6日(水・祝)23:59まで抽選結果発表開始日時:2026年5月12日(火)18:00頃から順次入金期間:2026年5月12日(火)18:00~5月18日(月)23:59まで※FNCオフィシャル先行は、ファンクラブの入会有無にかかわらず、どなたでもお申込みいただけます。※チケットのお申込み方法等詳細は、各先行受付開始時に各オフィシャルHPにてご案内させていただきます。<先行申込者限定! 2大抽選特典実施>先行受付にてチケットをお申込み・ご購入いただいた方を対象に抽選で以下の特典へ参加いただけます。〇MEET&GREET賞各ファンクラブ先行受付およびFNCオフィシャル先行受付にてチケットをお申込み・ご購入いただいた方の中から抽選でミート&グリートにご招待!FTISLANDオフィシャルファンクラブ:各公演100名様(合計200名様)CNBLUEオフィシャルファンクラブ:各公演100名様(合計200名様)N.Flyingオフィシャルファンクラブ:各公演50名様(合計100名様)Hi-Fi Un!corn オフィシャルファンクラブ:各公演50名様(合計100名様)FNCオフィシャル(AxMxP):各公演50名様(合計100名様)〇SPECIAL PRESENT賞各ファンクラブ先行受付およびFNCオフィシャル先行受付にてチケットをお申込み・ご購入いただいた方の中から抽選でメンバーの直筆サイン入りOFFICIAL GOODSをプレゼントFTISLANDオフィシャルファンクラブ:各公演10名様(合計20名様)CNBLUEオフィシャルファンクラブ:各公演10名様(合計20名様)N.Flyingオフィシャルファンクラブ:各公演10名様(合計20名様)Hi-Fi Un!corn オフィシャルファンクラブ:各公演10名様(合計20名様)FNCオフィシャル(AxMxP):各公演10名様(合計20名様)※各日本公式ファンクラブ(Primadonna Japan / BOICE JAPAN / FTISLAND☆ワールド/ CNBLUE★mobile / N.Fia JAPAN / RaSiDo)およびFNCオフィシャル先行受付にてチケットをご購入いただいた方が抽選の対象となります。※当選者の方には、チケット購入の際にご記入いただいたメールアドレスにご当選案内をいたします。※詳細に関しましては、ご当選者のみにお知らせいたします。■関連サイト「FNC BAND KINGDOM 2026」特設サイト

BTS、ついに完全体で新たなチャプターの幕開け!3年9ヶ月ぶり待望のカムバック「7人とファンが一緒なら心配はない」
BTS(防弾少年団)が本日(20日)午後1時、5thフルアルバム「ARIRANG」をリリースする。2022年6月のAnthology Album「Proof」以来、3年9ヶ月ぶりの新譜だ。今回の活動を通じて、グループの新しいチャプター「BTS 2.0」の幕を開ける。BTSのアイデンティティと普遍的な感情を込めた今回のアルバムには、タイトル曲「SWIM」をはじめ、全14曲が収録される。BTSはこれまでの歩みで積み重ねた率直な経験と葛藤を全曲に込め、「今のBTS」を見せる。彼らは5thフルアルバム「ARIRANG」のリリースとともに活発な活動に乗り出す。本日午後2時、Global Superfan Platform「Weverse」のチャンネルにてカムバックを記念し「STUDIO NOTES | ARIRANG」を実施。翌日の21日午後8時には、光化門(クァンファムン)広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」を開催する。世界中の音楽ファンと会う準備を終えた彼らは、BIGHIT MUSICを通じてアルバムと活動に関する一問一答を公開した。・BTS、帆船に乗って登場!タイトル曲「SWIM」予告映像第2弾を公開・BTS、完全体のカムバック公演まであと3日!メンバー7人のソロポスターを続々公開――3年9ヶ月ぶりにカムバックする感想はいかがですか?全員:わくわくと緊張もありますが、何より感無量です。久しぶりに7人が集まって何かを一緒にできるというだけでも嬉しく、感謝しています。ARMY(BTSファンの呼称)の皆さんが長く待ってくださった分、かっこよく準備して戻ってきました。再び良い姿をお見せできること自体が大きな感激であり幸せです。久しぶりのグループアルバムなので期待も大きかった分、不安もありますが、メンバーとARMYが一緒なら大きな心配はありません。――今回のアルバムで最も伝えたいメッセージは何ですか?SUGA:最も自分たちらしいものは何かを悩みました。大それたメッセージより「僕たち」自身に焦点を合わせました。ジミン:前に進み続けるということを伝えたかったです。常に新しく、より良い姿を見せなければならないというプレッシャーがあります。数多くの悩みも。それでも止まらずに泳ぎ進み続けていくという気持ちを表現しようとしました。ジョングク:一人ひとりの時間と色彩をそのまま込めて、最もBTSらしいアルバムになったと思ってくださると嬉しいです。――アルバムに込めた「韓国的な要素」はどう決定されましたか?RM:とりあえず浮かぶアイデアをあれこれ出してみました。ソングライティング・セッションではテコンドーを素材に曲を作ったこともあります。アルバムには入らなかったですが、個人的にはかなり気に入っていました。韓国的な要素は7人を結びつけることができる重要なキーワードだと思います。僕たちが出発した場所、ルーツとも繋がっているからです。「韓国的なもの」が何であるかは今も再定義され続け、変化しています。僕たちもその流れの一部になれたら面白いと思います。ジン/SUGA:アルバムのロゴはジョングクのアイデアから始まりました。様々な面でメンバーの意見が加わりながら今のアルバムコンセプトが固まり、全員が韓国人であるだけに、韓国的な要素を自然に込められたらいいという意見もありました。J-HOPE:新譜の歌詞にも韓国ならではの興(フン)と文化を盛り込みました。色々な部分で「7人が一緒に表現できるポイント」をより多く作るために試行錯誤しました。戻ってきて、ありのままを見せるということは、結局ルーツから始まることだと思います。そのルーツがしっかりしていたからこそ、今の僕たちがいるのだと考えています。V:メンバー全員がたくさんアイデアを出し、それぞれの個性を活かすために悩みました。ARMYの皆さんにも一つひとつ探す楽しさを感じていただけると思います。――「韓国的な要素」を表現する際に立てた基準とは何ですか?RM:韓国的な要素を決められた枠のようにそのまま持ってくるよりは、今の僕たちのやり方で自然に表現したかったです。過度ではない変奏と僕たちなりの解釈が加わった時、情緒がより広く伝わると考えたからです。多様に解釈されうる「アリラン」を少し違う形で持ち込み、新しく解釈してみたいと思いました。ジン/SUGA:韓国的な要素を無理に入れるよりは、僕たちらしく反映させることに集中しました。韓国的な情緒を活かしながらも、BTSの色が鮮明に残るようにバランスを合わせようと思いました。J-HOPE:バランスとコントロールは確かに重要だと思います。ただ、その中でもポイントになる瞬間には大胆に見せるほうが、よりカッコよくもなります。今回のアルバムとステージでも「やりすぎず、必要な瞬間には確実に」という基準が表れるようにと悩みました。ジミン:音楽とパフォーマンス全般において、僕たちのアイデンティティと僕たちらしい伝え方は何かについて悩み、その延長線上でメンバー全員が韓国人であるという背景も改めて考えるようになりました。それで韓国的な要素を重要なポイントに据えました。特に「アリラン」は韓国人なら幼い頃から数え切れないほど接してきた言葉であり民謡であるだけに、これをアルバムタイトルに選ぶことにはプレッシャーと責任感が伴いました。――「SWIM」をタイトル曲に選んだ理由は何ですか?RM:タイトル曲であるだけに、最も時間をかけて悩みました。「SWIM」を超える曲を作るために1ヶ月間ずっと試みたのですが、容易ではありませんでした。この曲を初めて聴いた時は、平壌冷麺のように淡白ですっきりとした魅力があると感じました。聴けば聴くほど「一緒に泳いでいきたい」という気持ちになりました。ジン:最初から食欲をグッとそそるような曲というよりは、聴くほどに忘れられない力がある歌でした。特に曲の途中に登場するリズムポイント(「トンタダダン」のような音)が記憶に残っています。その部分を聴いていると、時間の経つのを忘れるほどでした。J-HOPE:ステージを見ている間も歌がよく聞こえるパフォーマンスを作るために努力しました。波を表現する動作や、潜水するように静かに沈むポイントのようなディテールがあります。最初はインパクトの強い曲の間で「退屈に感じられないか」と心配もしましたが、聴いているうちにサウンドに自然に馴染んで心地よくなりました。僕たちが伝えたいテーマとも最も合致していたので、タイトル曲に選びました。V:強いサウンドの曲の間で「SWIM」が最も淡白だと感じました。最初は刺激的な曲ではないと思いましたが、聴き続けるうちに、むしろ長く聴き続けられる曲だという気がしました。ジョングク:聴けば聴くほど「これだ」と思える曲でした。歌詞も「今のBTS」をよく表している部分があり、パフォーマンスも従来とは異なる新しいポイントがあるので、注目していただきたいです。――「SWIM」が人々にどのような曲として記憶されたいですか?全員:ただ「人生」のような曲。ただ一日一日、バシャバシャと、一呼吸ずつ吐いて吸って泳いでいく、みんなの歌であってほしいです。聴くほどに温かい曲なので、それぞれの人生を歩む中で力になる曲になれば嬉しいです。また、口づてで伝えられ、長く人々の傍に残った「アリラン」のように、「SWIM」も末永く多くの人の心に残る曲になることを願っています。――フルアルバムで挑戦した新しい試みはありますか?全員:新譜の全曲を聴いてみると、アルバム構成自体がしっかりしています。ジャンルとサウンド、ボーカル表現まで幅広く拡張することに集中しました。自分たちに馴染みのないジャンルであっても挑戦しようと努め、これまでやってこなかった表現を入れようと努力しました。「FYA」では荒々しいエネルギーが際立つハイパージャージーベースのサウンドを、「Like Animals」や「Merry Go Round」ではサイケデリックな質感を加え、従来とは異なる音楽を試みました。レコーディングの時も力を抜いて淡白に聞こえるように調整するなど、細かな変化も取り入れました。100%満足と言うのは難しいですが、依然として変化し前進しているという点で十分に満足しています。――米ロサンゼルスでのソングライティング・セッションの裏話はありますか?SUGA:みんなで一緒に暮らしながら曲作りをしました。毎日一緒にご飯を食べて会話もたくさん交わしました。そしてそれぞれのやり方で余暇の時間も過ごして。特に毎晩、新人時代の話をたくさんしました。久しぶりに一緒に集まって過ごしたので、当時の記憶をたくさん思い出しました。J-HOPE:作業がはかどる日もありましたが、行き詰まった日には宿に戻ってお互いを励まし合い、コンディションを気遣ったりもしました。メンバーと一緒に生活しながらアルバムを作る過程そのものが新鮮に感じられました。ジミン:デビュー直後にメンバーと「いつか僕たちだけで作るアルバムを作ってみよう」という話をしました。今回7人が全員でソングライティング・セッションをしたのは、だからこそ非常に意味深かったです。V:トレーニングをして帰る途中に一つのテーマを聞いて、その瞬間ふとインスピレーションが湧いて、すぐに歌ってみました。現場での反応が良く、全体的なメロディーもみんなが気に入ってくれたので、今回のアルバムに収録することができました。その曲がラストトラックの「Into the Sun」です。ジョングク:制作した曲が100曲を超えたので、メンバーが一緒に集まってデモを一気に聴いてみる過程が特に印象深かったです。それぞれが作った曲もあったので、初めて聴く曲も少なくなく、その過程が楽しく記憶に残っています。ただただ、とても楽しくて幸せでした。 ――それぞれが考える「BTS 2.0」とはどのような意味ですか?RM:数えきれないほど悩みましたが、一つに定義するのは難しいです。ただ「バランス」に近いと考えています。再び7人が集まったということが半分で、その次はどこかへ向かって変化しなければならないというのが半分。簡単ではないですが、その分、幸せで面白いです。ジン:もう少し大人になる必要があると思っています。考え方もより真摯に、あらゆる面でさらに成長しないといけません。活動ももっと一生懸命やりたいです。SUGA:「新しい始まり」です。J-HOPE:アーティストとして一段階さらに成長する意味だと捉えています。ありのままを表現しながら音楽的な自由さと成熟した姿を見せることが「2.0」の始まりだと思います。ジミン:特別に大それた意味付けをするよりは、表現方法が少し変わることはあっても、結局はいつもそうしてきたように、たゆまず精進し成長するために努力しようという気持ちが大きいです。V:成長が含まれているのだと思います。誰もが時間が経つにつれて自然に始まる新しさもありますが、BTSがステージでこれまでの経験と成長を見せるきっかけでもあると思います。ジョングク:言葉通り「新しいもの」です。何であれ新しい方向を意味します。僕も新しい気持ちでスタートしたいです。――過去と比較して変わらないことはありますか?RM:メンバーと一緒にいる時、自分が一番好きな姿が出てきます。子供の頃の純粋さや童心のようなものです。僕たちは「一緒にいる時が本当に面白い」という話をよくします。このように家族のような友人に出会うのは簡単ではありません。ジン:変わったというより、より良くなった点を挙げるなら、メンバー間の仲がさらに深まりました。一緒にいる時に自然に笑って冗談を言い合う雰囲気は変わりません。最近も美味しい店があれば一緒にご飯を食べに行ったりします。SUGA/V:ステージへの情熱と、ステージを愛する姿は変わらないと思います。ジミン:これからも新しい挑戦をするたびに困難はあると思います。だから何が正しいのか悩み続け、選択していかないといけません。それでも「SWIM」のように止まらずに泳ぎ進み続けるという姿勢だけは変わらないはずです。J-HOPE/ジョングク:ARMYの皆さんへの想いは変わりません。いつも感謝し、愛しています。――ARMYに伝えたい言葉とは何ですか?全員:長い間待っていてくださったARMYの皆さんに心から感謝しています。僕たちもすごく会いたかったですし、再び7人が一緒にいられるということが何よりも大切です。音楽とステージ、これから続くワールドツアーやその他の様々な活動を通じて会いましょう。リラックスして、一緒に楽しむ準備はできていますか? アルバム以外にも一緒に楽しめるステージをたくさん準備したので、一緒に楽しみましょう。本当に愛しています。

Virtual Artist "Kiepi"がデビュー曲「Rocket Science」の“Dream ver.” Concept Photoを公開!
株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN ◼︎4月1日(水)デビューを発表したVirtual Artist "Kiepi"がデビュー曲「Rocket Science」の“Dream ver.” Concept Photo を公開 4月1日(水)にデビュー曲「Rocket Science」をリリースすることを発表した、株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN(本社:東京都港区、代表取締役:金 東佑)とSM ENTERTAINMENTの完全子会社であるSTUDIO REALIVEが手がけるバーチャルアーティスト"Kiepi(キエピー)"が、デビュー曲「Rocket Science」の“Dream ver.” Concept Photo を公開。 デビュー曲「Rocket Science」は、Kiepiという物語を解き放つ、はじまりの鍵となる一曲であり、レトロな雰囲気と未来的な印象が交差するフィーチャリスティック・エレクトリックナンバーとなっている。 <Kiepi「Rocket Science」“Dream ver.” Concept Photo > 今回公開された“Dream ver.” Concept Photo では、雲の上のようで水の上のような幻想的な空間で、少し微笑みながらスマートなポーズを決めるCERAに対してウィンクをしながらわんぱくで可愛らしいポーズを決めるRENAの対比が印象的だ。 正反対の二人の魅力が一つの世界で共に輝きを放つ「Rocket Science」での二人の新たな姿に期待が高まっている。 【Kiepi プロフィール】 <Virtual Artist "Kiepi"> 「Kiepi(キエピー)」は、2025年8月にSM ENTERTAINMENT JAPANとSM ENTERTAINMENTの完全子会社であるSTUDIO REALIVが公開したバーチャルアーティストの練習生、柚木セラと雨音レナの二人からなるバーチャルアーティストである。 グループ名Kiepiには、物語(episode)の鍵(Key)となる存在という意味が込められており、物語を開く、物語の中心となる二人を表現している。 【Kiepi 公式アカウント】 オフィシャルYouTube:https://www.youtube.com/@kiepi_official オフィシャルX:https://x.com/kiepi_official オフィシャルInstagram:https://www.instagram.com/kiepi_official/ オフィシャルTikTok:https://www.tiktok.com/@kiepi_official ・練習生時代のアカウント V-TRAINEE’s DIARY YouTube:http://www.youtube.com/@VTRSDIARY 【お問い合わせ】 ・SM ENTERTAINMENT JAPANエンターテインメント本部 お問合せ先:V-info@smej.co.jp 企業プレスリリース詳細へ

シウミン&チェン、出演決定! 日韓アーティスト集結のグローバル音楽フェス「RE:VE FESTIVAL」出演アーティスト第2弾発表
株式会社STONE.B 日韓両国の人気アーティストが一堂に会するグローバル音楽フェスティバル「RE:VE FESTIVAL : Global Music Stage」が、2026年4月26日、神奈川・ぴあアリーナMMにて開催される。本公演は、音楽を通じて“心”をつなぐことをコンセプトに企画されたイベントで、このたび出演アーティスト第2弾が発表された。 今回発表されたのは、世界的な人気を誇るK-POPアーティスト、シウミン(XIUMIN)とチェン(CHEN)。グローバルなファンベースを持つ2人の出演決定により、本フェスティバルへの注目度はさらに高まっている。 シウミンは、安定したボーカルとエネルギッシュなパフォーマンスで多くのファンを魅了し、ソロアーティストとしても活動の幅を広げている。一方、実力派ボーカリストとして知られるチェンは、卓越した歌唱力を武器に、バラードを中心とした幅広いジャンルで高い評価を受けている。 今回の「RE:VE FESTIVAL : Global Music Stage」では、シウミンとチェンがそれぞれソロアーティストとしてステージに立つ予定で、本イベントならではの特別なパフォーマンスが期待されている。 なお、出演アーティスト第1弾としては、三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマーであり俳優としても活躍するGAN(岩田剛典)、そして4人組ボーイズグループOWVの出演が発表されている。主催者によると、今後も日韓を代表するアーティストの追加ラインナップが順次発表される予定だという。 音楽という共通言語を通じて、国境を越えたつながりを生み出す「RE:VE FESTIVAL : Global Music Stage」。今後発表されるアーティストラインナップにも注目が集まりそうだ。 チケットは2026年3月21日(土)12:00より、mahocastにて販売開始予定。 公演の詳細は下記の通り。 【公演詳細】 RE:VE FESTIVAL : Global Music Stage https://reve-fes.com/ 日時:2026年4月26日(日) 会場:ぴあアリーナMM(神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目2-2) 主催:株式会社DOTs 主管:GOLD COMPANY、mahocast 協力:C Force チケット販売:mahocast ( https://www.mahocast.com ) 株式会社Stone.B / mahocast (マホキャスト) メディアソリューションとシステム開発を基盤に、独自の配信プラットフォームやソフトウェアを設計・開発。エンタメ分野ではイベント企画・制作・運営からライブ配信・公演まで多彩なサービスを展開しています。 自社運営のアーティスト向けワンストッププラットフォームでは、チケット・グッズ販売やファンクラブ運営を包括的にサポート。日韓を中心に国際展開を推進し、特に韓国との連携を強化しています。 https://linktr.ee/maho_cast 企業プレスリリース詳細へ





