music
記事一覧

MEOVV、6月1日に2nd EP「BITE NOW」でカムバック!ムードフィルムを公開
MEOVVが、さらに深みを増したチームカラーを掲げてカムバックする。THE BLACK LABELは11日、公式SNSを通じてMEOVVの2nd EP「BITE NOW」の発売を告知するムードフィルムを公開し、6月1日のカムバックを確定した。公開されたムードフィルムは、MEOVVの目とシルエットを順々に照らし出しながら、神秘的な雰囲気を醸し出している。カメラを見据える5人のメンバーのキャッツアイは、鋭くも柔らかな猫の魅力を映し出したチームのアイデンティティを伝えており、完璧なビジュアルケミストリー(相手との相性)で期待感を高めている。シンプルさと華やかさが共存するシックなスタイリング、一段と深みを増した表情の演技なども、MEOVVのカムバックへの期待をさらに高める。これまでステージ上で力強いパフォーマンスとエネルギーを見せてきたことはもちろん、夢幻的でカジュアルな音楽までも消化しスペクトルを広げてきたMEOVVが、2nd EPを通じてどのような新たな変身を試みるのか、注目が集まっている。MEOVVは昨年10月、デジタルシングル「BURNING UP」で活動し、力強い音楽と独自のパフォーマンスで注目を集めた。韓国国内外のチャートで好成績を収めて活動を締めくくったMEOVVは、多数の年末授賞式に出席してトロフィーを獲得し、第5世代ガールズグループの先頭ランナーとしての地位を頑固たるものにした。MEOVVの2nd EP「BITE NOW」は、6月1日午後6時に発売される。MOOD FILM #1MEOVV THE 2nd EP ALBUM 2026.06.01 6PM (KST)PRE-SAVE∙https://t.co/BhTyaboFh0∙#MEOVV #미야오#BITENOW#THEBLACKLABEL #더블랙레이블 pic.twitter.com/eTtTODQC64— MEOVV (@OFFICIAL_MEOVV) May 10, 2026

BOYNEXTDOOR、先行公開曲「ddok ddok ddok」MV公開…一変したビジュアルを披露
BOYNEXTDOORが一変したビジュアルでカムバックした。BOYNEXTDOORは、1stフルアルバム「HOME」の発売を控え、11日午前0時に公式YouTubeチャンネルを通じて先行公開曲「ddok ddok ddok」のミュージックビデオを公開した。「ddok ddok ddok」のミュージックビデオで、彼らは一変したビジュアルを披露。親しみやすい隣の少年たちの姿の代わりに、強烈なカリスマ性で視線を集めた。彼らは侵入者たちと追いかけっこをする緊迫した状況の中で、クールな態度を見せ、新たな変身を予告した。それだけでなく、「ddok ddok ddok」のミュージックビデオは、メンバーが空から落下したり、家が爆破されたりするなど、大胆なCGとモノクロ映像のコントラストを前面に押し出し、視覚的な楽しさを提供するとともに期待を高めている。「ddok ddok ddok」の音源はこの日午後6時にリリースされ、1stフルアルバム「HOME」は6月8日に発売される。

FIFTY FIFTY、6月1日に4thミニアルバム「Imperfect-I'mperfect」でカムバック決定
FIFTY FIFTYが4thミニアルバムの発売を予告し、今年初のカムバックを正式発表した。FIFTY FIFTYは6月1日、4枚目のミニアルバム「Imperfect-I'mperfect」を発売し、ファンのもとへ帰ってくる。彼女たちは本日(11日)0時に公式SNSでカムバックポスターを公開した後、カムバック日程を正式発表するなど、ニューミニアルバム発売に向けた本格的なカムバックの火蓋を切った。4枚目のミニアルバムのタイトルである「Imperfect-I'mperfect」は、「不完全であっても私は完璧だ」という意味を込めており、たとえ完全でなくても、ありのままの自分でいいというメッセージを伝えようとしている。カムバックポスターには、ぱっつん前髪にロングヘアで統一し、手を繋いで霧の中に立つFIFTY FIFTYたちの姿がぼんやりと映し出されている。このようなメンバーたちの新たな姿にファンは「神秘的でとても楽しみ」という反応を見せており、新たなコンセプトへの期待を一層高めた。昨年「Pookie」でチャレンジブームを巻き起こし、チャート逆走神話をつくったFIFTY FIFTYは、デジタルシングルの収録曲「Skittlez」で米ビルボードの「ポップ・エアプレイ・チャート」にまで入るなど、目覚ましい成果を収め、FIFTY FIFTYならではの独自の音楽的カラーを鮮明に刻み込んだ。今年初のカムバックを宣言したFIFTY FIFTYが、今回の新曲を通じて披露する新たな音楽への期待感が高まる中、ニューアルバムに関するティーザープロモーションが順次ベールを脱ぐ予定だ。メンバーのハナは今回の活動に不参加となる。所属事務所のATTRAKTは「ハナは3月に健康上の理由で活動を中断して以降、現在も回復に専念している」とし、「メンバーおよび本人と十分な話し合いを行った結果、今回のアルバム活動は4人体制で進めることを決定した」と説明した。

OH MY GIRL ヒョジョン、5月21日に初のデジタルシングル「Purple Note」リリース
OH MY GIRLのヒョジョンが、音楽を始めたきっかけを振り返る。ヒョジョンは10日、OH MY GIRLの公式SNSを通じて初のデジタルシングル「Purple Note」のスケジューラーを掲載し、21日のリリースを発表した。これによると、ヒョジョンは本日(11日)のトラックリスト公開を皮切りに、コンセプトフォト、ビジュアルサンプラー、ポスター、ミュージックビデオ予告映像などを順次アップロードする予定だ。ヒョジョンのソロカムバックは、2024年12月にリリースされたスペシャルシングル「クリスマス夜行列車」以来、約1年5ヶ月ぶりとなる。「Purple Note」というシングルタイトルは、ヒョジョンが実際に高校時代にボーカルとして活動していたバンドの名前から着想を得て作られた。これを通じてヒョジョンは、音楽を始めるきっかけとなった原点を振り返る予定だ。

ZEROBASEONE、6thミニアルバム「Ascend-」最後のコンセプトフォトを公開
ZEROBASEONEがさらに磨きをかけたビジュアルを披露した。11日午前0時、ZEROBASEONEは公式SNSを通じて、6thミニアルバム「Ascend-」の最後のコンセプトフォトを公開した。公開された写真の中で、メンバーたちは5人5色のオールブラックスーツのスタイリングを完璧に着こなし、シックな魅力を放ち、ミニマルなオブジェが置かれたモノトーンの空間の中で、洗練されたポーズとシルエットで都会的なムードを演出した。それだけでなく、彼らは隙のないビジュアルで、世界中のK-POPファンの視線を集めた。乱れのない態度はもちろん、強烈な眼差しで抑制の効いたカリスマ性を完成させ、新曲のコンセプトへの関心を掻き立てた。ZEROBASEONEは「Cover Story」から「Scenario」「A-Senses」までの3つのバージョンのコンセプトで、彼らならではのミニマリズムを披露し、明確になったアイデンティティを明らかにした。洗練され精巧なムードの中で成熟したビジュアルを披露し、無限の表現力を証明して、カムバックへの期待を大いに高めている。6thミニアルバム「Ascend-」は18日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

「KCON JAPAN 2026」3日間で約12万人の観客を魅了!豪華K-POPアイドルが集結・体験型コンテンツも充実
5月8日から10日までの3日間、日本の千葉県・幕張メッセで開催された「KCON JAPAN 2026」が盛況のうちに閉幕した。 CJ ENMが今年最初のKCONとして開催した「KCON JAPAN 2026」は、3日間で約12万人もの観客が詰めかけ、大盛況を博した。会場を訪れた観客たちは、今年のテーマである「Walk in SOUL CITY」のもと、「FESTIVAL GROUNDS」の至る所で様々なK-ライフスタイルを体験。時間帯ごとに自身の好みに合ったステージを自由に楽しんだ。K-POPの公演を超え、K-ビューティー、K-フード、K-ストーリーまで網羅し、一層進化した今回の「KCON JAPAN 2026」は、ファンとアーティストが共に好みの「K」を発掘し、楽しむフェスティバルとして定着。 3日間で計33組の出演陣が参加した「KCON JAPAN 2026」では、約36回のK-POP公演およびK-ライフスタイルプログラムを披露。ファンとアーティストの接点を広げ、KCONならではの差別化されたフェスティバル体験を完成させた。また、テレビを始めとした日本現地メディアも、K-POPアーティストたちの活躍ぶりはもちろん、日本でも熱い関心を集めている韓国のフードやビューティーブームを重点的に報じた。さらに、グローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」などのデジタルプラットフォームを通じて生中継もされ、日本の観客のみならず世界中のファンを魅了した。毎年進化し続けている「KCON」は、今年、分野および体験型コンテンツを拡張した「FESTIVAL GROUNDS」を中心に、ファンとアーティストが共に楽しむ「Every K Festival」として、より豊かなK-ライフスタイルの魅力を展開。3日間連続で、午前10時から午後6時まで運営された会場では、K-POPをはじめ、K-ビューティー、K-フード、K-ストーリーなど様々なK-トレンドを体験できる300のブースが設けられ、観客の目を引いた。 「Walk in SOUL CITY」というコンセプトに合わせた空間ブランディングも注目を集めた。歩き旅を連想させる地下鉄の改札、駅名サイネージ、ストリートを象徴するランドマークなどの構造物を中心にテーマ体験型コンテンツを構成。SOUL CITYに沿って歩くと出会える癒やしのランドマークとして、清渓川を彷彿とさせる石垣の壁やLEDディスプレイの演出を通じて、都心の憩い空間を再現した。旅路に沿って記録するスタンプラリーも大盛況となった。 今年新設された「K-STORY ZONE」では、CJ 4DPLEXのSCREENX上映館を通じて、K-コンテンツを圧倒的な没入感で楽しめる体験が提供された。「K-CINEMA SHOWCASE」を通じてAI技術を取り入れた次世代作品や、K-コンテンツ業界の未来を展望するプレス向けセッションが高い関心を集めた。拡張された「K-BEAUTY ZONE」では、OLIVE YOUNGが今年初めて展開した「OLIVE YOUNG FESTA」ワールドツアーの華麗なスタートを飾る「OLIVE YOUNG FESTA JAPAN 2026」が開催され、来訪者の人気スポットとなった。韓国の夜の街やグルメ横丁の雰囲気を再現した「K-FOOD ZONE」は約1,000人が同時に利用可能で、様々なストリートフードやK-デザートを楽しもうとする観客で常に満席となった。 また、多岐にわたるブランドが「KCON JAPAN 2026」に出展。日本の観客と直接触れ合いながら、自社製品の魅力を大々的にPRした。Samsung Galaxyは3年連続でタイトルスポンサーとして参加し、製品体験とKCONの様々なコンテンツを連携させた特別な体験を提供。K-ビューティー、フード、ストーリーを代表するOLIVE YOUNG、bibigo、TVINGをはじめ、Visa、KDDI、トラベルウォレット、三養食品(ブルダック)、韓国農水産食品流通公社、イサックトースト、ソウル観光財団、農心ジャパン、TEAZEN、KPC、KOFICEなど計16のスポンサーが参加した。中小ベンチャー企業部と大・中小企業・農漁業協力財団と協力して中小企業の進出をサポートする「K-COLLECTION with KCON JAPAN 2026」は、昨年比で10社増え、ビューティー、フード、ファッション、生活用品を網羅する計50社が参加し、グローバル市場への進出の可能性を確認した。3日間にわたり、多彩なコンセプトのもと繰り広げられたステージでは、KCONならではの特別なパフォーマンスや参加型コンテンツが数多く披露された。期間中、毎晩開催される「M COUNTDOWN」のステージは、初の「KCONグローバルアンバサダー」であるZEROBASEONEのソン・ハンビンのオープニングステージから始まり、日替わりのヘッドライナー公演への拡大とプリショーが加わり、いっそう深みのあるステージを届けた。 特に今年は、ヘッドライナーによる約1時間の公演を中心に、KCONのためだけに準備されたアーティスト同士のコラボスペシャルステージと観客参加型パフォーマンスを組み合わせ、単なる公演を超えた「インタラクティブ・ショー」として高度な見どころを提供した。また、トロッコや張り出し舞台を駆使して会場の空間を最大限に活用。会場全体を一つの没入型ライブ空間として構築することで、アーティストのステージをより間近で楽しめる演出を実現。各グループのラップやボーカルなど、異なる個性を持つメンバーが調和したコラボステージや、f(x)の「Electric Shock」、TWICEの「THIS IS FOR」、Wanna Oneの「Beautiful」など、世代を代表するK-POPヒット曲のカバーステージ、「DREAM STAGE」といったKCONを象徴する目玉コンテンツが続き、会場の熱気を最高潮に引き上げた。 このほか、様々なジャンルから無限の可能性を秘めた15組のアーティストが参加した「X STAGE」の「SHOWCASE」をはじめ、アーティストからポイントダンスを直接教わり、カバーダンスチャレンジやランダムプレイダンスまで楽しめる「DANCE STAGE」など、ファンとアーティストが至近距離でコミュニケーションを図り、共感できるプログラムが高い反響を得た。また、アーティストの単独公演を観覧できる「ARTIST STAGE」は、今年、約7,800席規模に拡大され、より多くのグローバルファンと共にした。さらに、tvN「宇宙をあげる」の俳優パク・ソハムと、「暴君のシェフ」のイ・チェミンも会場を訪れ、注目を集めた。Mnet Plusオリジナルとして新しく誕生した「KCONの友達を紹介します」も、KCONの舞台裏や会場の熱気に迫る密着コンテンツを展開し、これまでにない新たな楽しみをプラスした。 CJ ENMのシン・ヒョングァン音楽コンテンツ事業本部長は、「K-POPを超えてK-ライフスタイルまで拡張された今回のKCONは、グローバルファンが体験し、好みの「K」を発掘できる複合文化プラットフォームとしての無限の可能性を確信させる、実りある場となった。今後もCJ ENMは、アーティストのグローバル進出を加速させ、ブランドの海外展開を支援する共生プラットフォームとして、KCONの役割を継続的に拡大していく」と述べた。 KCONは2012年アメリカのアーバインをはじめ世界各地で開催され、音楽を中心としたKビューティー、Kフード、Kコンテンツなど韓国の文化全般を扱うフェスティバルモデルを構築。K-POPを代表するフェスティバルとして定着したKCONは、日本に続き、8月の「KCON LA 2026」を通じてグローバルな歩みを続けていく。

【REPORT】ITZY、日本でさらなる進化を遂げたパフォーマンスを披露!話題の“チャート逆走曲”やソロステージも
ITZYが、ワールドツアー「ITZY 3RD WORLD TOUR 」の日本公演を京王アリーナTOKYOで開催した。5月9日と10日の2日間にわたる公演は、チケット発売と同時に即完売。昨年10月のファンミーティングを経て再び日本のステージに立った5人は、さらなる進化を遂げたパフォーマンスを披露した。彼女たちは2019年にデビュー。「自己肯定」のメッセージを込めた楽曲と圧倒的なパフォーマンスを武器に、10~20代を中心にティーンクラッシュのアイコンとして支持を集めている。本公演は、ツアータイトルと同名のアルバム「TUNNEL VISION」のコンセプトである「本当の自分を探していく物語」を軸に構成されている。楽曲や映像、照明が組み合わさり、曲ごとに異なる世界観が表現されており、観客を最後まで引き込む構成となっていた。「Focus」とともにメンバーがステージに登場し、韓国アルバム最新曲「TUNNEL VISION」からライブがスタート。大勢のダンサーとともに繰り広げられる力強いパフォーマンスにより、会場のボルテージは一気に上昇。その後もダンスナンバーが続き、序盤から圧倒的な熱量で観客を魅了した。パフォーマンスを終えると、メンバーが一人ひとり挨拶を行った。イェジの「『ITZY 3RD WORLD TOUR in JAPAN』がいよいよ始まりました!」という言葉を皮切りに、各メンバーが順に思いを伝えていく。「初めて見に来てくれたMIDZY(ITZYのファン)、手を挙げてください!」といった呼びかけに、会場からは大きな反応が返り、コールアンドレスポンスを楽しむ場面も見られた。さらに、スタンド席や遠方の観客にも手を振るなど、会場に集まったすべてのMIDZYに向けて丁寧に挨拶をしていた。次はコンサートのみ披露されているソロステージとなり、メンバーそれぞれの異なる魅力があり、会場からもさまざまな反応が見られ、どのステージも大きな歓声に包まれていた。ソロステージを経て、ライブは再びグループとしてのパフォーマンスへと戻る。会場の熱気を引き継ぐように、「GOLD」や「Wild Wild West」「In the morning」といった楽曲が続き、力強いステージで観客を惹きつけた。そして、同ツアーの韓国公演でのパフォーマンスをきっかけに再び注目を集め、異例の逆走ヒットを記録した「THAT'S A NO NO」へ。6年前にリリースされたアルバムの1曲である「THAT'S A NO NO」のライブ映像が、パフォーマンスクイーンと呼ばれるITZYの高いクオリティが再評価を受けた。ライブ映像は公開された2月から段々と拡散されチャートをあげていき、3月には韓国のYouTubeミュージックビデオランキングで1位を獲得し、各配信サイトでも連日上位ランクインを続け、ニュースで取り上げられる程の異例のリバイバルヒットを記録した今話題の楽曲。イントロが流れた瞬間、会場からはひときわ大きな歓声が上がり、その注目度の高さを感じさせた。パワフルなパフォーマンスで、観客の掛け声も一層大きくなり、ライブのボルテージを一段と引き上げる場面となった。ライブは終盤に差し掛かり、日本オリジナル曲「ROCK & ROLL」が披露された日本2ndアルバム「Collector」のタイトル曲でもある本楽曲では、エネルギッシュなパフォーマンスとともに、観客の掛け声も一層大きくなった。続く「Not Shy」では、その勢いを保ったままパフォーマンスが繰り広げられる。そして本編最後の楽曲「LOCO」では、観客の歓声に包まれる中、ライブはクライマックスを迎えた。アンコールでは日本オリジナル曲「Trigger」に続き、韓国アルバムの楽曲「FIVE」「8-BIT HEART」を披露。最後に日本リリース曲のメドレーで畳みかけ、本公演は幕を閉じた。今回の公演でさらなる進化を見せたITZY。5月18日には韓国でニューアルバム「Motto」の発売も予定されており、今後の活動にも期待が高まる。・【PHOTO】ITZY、ワールドツアーのため日本へ!キュートな笑顔で挨拶(動画あり)・ITZY イェジ、腰椎椎間板ヘルニアと診断日本公演についてJYPがコメント「可能な範囲で参加」■公演概要「ITZY 3RD WORLD TOUR in JAPAN」2026年5月9日(土) 東京・京王アリーナTOKYO 開場16:30 開演 17:302026年5月10日(日) 東京・京王アリーナTOKYO 開場15:00 開演16:00【セットリスト】1.FOCUS2.TUNNEL VISION3.DYT4.Girls Will Be Girls5.Walk6.Kiss & Tell7.WANNABE8.Supernatural9.Nocturne10.Imaginary Friend11.Asylum(LIAソロ曲)12.Tangerine(YUNAソロ曲)13.Pocket(YEJIソロ曲)14.Undefined(CHAERYEONGソロ曲)15.LOOK(RYUJINソロ曲)16.GOLD17.Wild Wild West18.In the morning19.THAT'S A NO NO20.ROCK & ROLL21.Not Shy22.LOCOENCORE23.Trigger24.FIVE25.8-BIT HEART26.日本アルバム収録曲メドレー(Voltage / Blah Blah Blah / RINGO / Algorhythm)■関連リンク公演特設サイト

SEVENTEEN ディノ、サブキャラ「ピ・チョリン」として異例のデビュー!8月3日に「吉BOARD」を発売
SEVENTEENのディノが、サブキャラクターであるピ・チョリン(Picheolin)として活動を展開する。所属事務所Pledisエンターテインメントは本日(11日)、「ディノがサブキャラピ・チョリンとして正式デビューする。8月3日、1stミニアルバム『吉BOARD』を発表する」と明らかにした。ピ・チョリンはディノのサブキャラクターで、屈指の音楽企画会社BOMGを率いる代表であり、テンションの高いプロデューサーという設定だ。2021年、SEVENTEENのファンミーティングのVCRに登場して以来、多くのファンから愛されてきた。これを受けディノは、ピ・チョリンとして正式デビューを知らせ、一風変わった姿を見せる予定だ。ピ・チョリンのデビューアルバムである「吉BOARD」は、1990年代のストリート文化を再解釈したアルバムで、路上を舞台に、興を呼び起こすという意味を込めた。HYBE LABELSのYouTubeチャンネルでは、「Monday Spotlight | Interview with Picheolin, Herald of Heung (Hype)」というタイトルの動画も公開。異なる時代に存在した複数のピ・チョリンが朝の教養番組に出演し、それぞれ歩んできた「興の道」を紹介する映像だ。「先史時代のピ・チョリン」は、言語よりも先に「興」を発見した人物だ。楽しいビートで消えかけた火種を蘇らせた。「興な時代」のピ・チョリンは、床に槍が当たる音を風楽へと発展させた。彼が奏でた風楽に、兵士たちの士気は高まった。「2126年のピ・チョリン」は、「興」によって和合を実現した。異星出身の宿敵と決闘を繰り広げる中で、新たなリズムを発見したおかげだ。愉快だった雰囲気は、「2026年のピ・チョリン」の登場とともに一層スペクタクルなものになる。寝坊した彼が遅れて放送局に到着すると、突然雷が落ち、その間に他のピ・チョリンたちは姿を消してしまう。皆が呆然とする中、ただ「2026年のピ・チョリン」だけが余裕を見せている。彼がカメラに向かって得意の「愛の眼差し」を送る最後のシーンは、これから繰り広げられるピ・チョリンの旅路への好奇心を掻き立てた。映像に登場する音楽も好奇心を刺激した。重厚なビートの上に滑らかで洗練されたサックスサウンドが加わり、盛り上がりを演出している。トラックの一部しか収録されていない短い映像にもかかわらず、中毒性が強い。「2026年のピ・チョリン」の着信音も魅力的だ。心地よいメロディーと「狂ってる、狂ってる。狂ったみたいだ。君に狂ったみたいだ」というストレートな歌詞が、新作への期待を高めている。ディノはピ・チョリンを通じてB級感性のアルバムを予告しており、期待を集めている。ピ・チョリンのデビューを控え、今後もHYBE LABELSの公式チャンネルなどを通じて多様なコンテンツが公開される予定だ。・SEVENTEEN ディノ、雑誌「CREA」春号特別版の表紙に登場!そばかすメイクで成熟した魅力を披露・【PHOTO】Kōki,&SEVENTEEN ディノ&2NE1のDARAら、韓国で行われたブランド「A BATHING APE」のイベントに出席

【REPORT】2PM、10年ぶりの東京ドーム帰還…情熱的なステージに8万5000人が熱狂「必ずまた帰ってきます!」
2011年の日本デビューから15年、そして伝説となった2016年の東京ドーム公演から10年。ついに2PMが、東京ドームに還って来た。2026年5月9日・10日。「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」は、東京ドームを埋め尽くしたファンの期待ではちきれそうな高揚感の中、幕を開けた。そのオープニングは、静かで、優しかった。この日を待ちわびたファンの心を包み込むようなやさしい音楽と共に、2PMのメンバーがステージ各所にそっと現れ、この日まで大切に過ごしてきた時間を噛みしめるかのようにステージの中央に向かってゆっくりと進む。そしてメンバーが集まり、さらに高くせり上がったところで始まったのは、15年前にリリースされた記念すべき日本デビュー曲「Take off」。お決まりのポーズで会場も一気に盛り上がり、まさに10年ぶりの東京ドーム公演がテイクオフした。間髪入れずに続いたのは「SET ME FREE」。夜景をイメージした映像をバックにカッコいいパフォーマンスを魅せつける。「Everybody」に続いて披露したのは「NEXT Generation」。お決まりのタオルを振り回すパフォーマンスでドーム中にタオルが舞った。そして、「ただいま~」とファンに挨拶。久しぶりに戻ってくるということでTHE RETURNと名付けたことなどを話したのち、披露したのは「HIGHER」。メンバーの声が東京ドームに高らかに響き渡り、さらに高揚感が高まっていく。続いて「GIVE ME LOVE」では一糸乱れぬフォーメーションダンスを魅せつけ、「Beautiful」では椅子を使った情熱的でセクシーなダンスで魅了した。「これからもっと皆さんの近くに行きます!」と話すと、メンバーが二手に分かれ、トロッコに乗って歌いながらスタンド席のファンたちにも想いを届けた。「Ultra Lover」「Jam Session」「Guilty Love」でドームを一周しながら盛り上がった後に始まった「想像してみて」で会場のボルテージはさらに高まる。70名を超えるダンサーとのパフォーマンスは圧巻。そして大歓声とともに始まった「ミダレテミナ」でその興奮は頂点に達した。心あたたまる映像が流れたあと、ステージ背後の高みにシックでゴージャスなスーツに身を包んだメンバーが現われて披露したのは日本での最新曲となる「僕とまた」。さらに大ヒット曲「My House -Japanese ver.-」でファンの心を虜にしたのに続いて「I'm your man」のイントロが流れると大絶叫が。メンバーがネクタイをほどいてネクタイダンスを踊ると大歓声、曲の終わりにシャツをはだけると大熱狂となった。そんな興奮の中「マスカレード ~Masquerade~」では情熱的な歌と大勢の仮面をつけたダンサーと魅惑的なダンスを披露してその魅力を存分に魅せつけた。そこから始まったMCでは、3年前の有明アリーナでの公演でも披露した、各メンバーのソロ曲コーナーで盛り上がった。「運命」「Merry-go-round」「Fight」で激しいダンスをぶっ続けで披露したあとのMCでは「15年間の盛り上がる曲を全部詰め込んだらこうなりました」と笑いながら話していたものの、ファンのために最大限のパフォーマンスをしようと準備をしてきたメンバーの想いが伝わった。レザーのロングジャケットを纏って歌い始めたのは、「Promise (I'll be)」。幻想的な「Winter Games」に続いて心臓の鼓動のイントロから始まったのは「Heartbeat」。情熱的なパフォーマンスに大歓声が上がり、その世界観にドーム全体が飲み込まれた。メンバーがステージを去ったあともファンの2PMコールが鳴りやまず、ステージ中央に現れたのはグランドピアノ。JUN. Kがそのピアノを奏でながら始まったのは「離れていても」。ファンも一緒に歌い、その想いを噛みしめた。すると今度はファンからのサプライズが。「ここにきた 理由はただひとつ 2PMとの約束だから」というメッセージとともに2PMを愛するファンたちの想いが詰まった映像が流れると、メンバーは感動や感謝とともに、「必ずまた帰ってきます! 約束します!」と強い想いを語った。感動を分かち合ったあと、メンバーが気球に乗ってドームの空高く浮かびながら「Falling in love」「365」を歌い、「Hands Up」ではさながらドーム全体が巨大なパーティー会場のような盛り上がりに。最後に「I'll be back -Japanese ver.-」で再会を誓って、大熱狂のうちに10年ぶりの東京ドーム公演は幕を閉じた。終演後もファンの熱気に包まれていた東京ドーム。早くも映像商品化も決定した今回の公演では2日間で8万5,000人を動員し、2PMの魅力を存分に楽しませてくれるコンサートとなった。メンバーそれぞれのこれからの活躍からも目が離せない。・結婚2PM テギョン、東京ドーム公演のため来日!メンバーとの機内ショットを公開・【PHOTO】テギョンの結婚を祝福!2PMメンバーが揃って参列 ■公演情報「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」2026年5月9日(土) OPEN 16:00 / START 18:002026年5月10日(日)OPEN 13:00 / START 15:00【セットリスト】1. Take Off2. SET ME FREE3. Everybody4. NEXT Generation5. HIGHER6. GIVE ME LOVE7. Beautiful8. Ultra Lover~Jam Session~Guilty Love9. 想像してみて10. ミダレテミナ11. 僕とまた12. My House -Japanese ver.-13. I'm your man14. マスカレ-ド ~Masquerade~15. 運命16. Merry-go-round17. Fight18. Promise (I'll be)19. Winter Games20. Heartbeat21. 離れていても22. Falling in love23. 36524. Hands Up25. I'll be back -Japanese ver.-公演特設サイト■リリース情報2PM LIVE Blu-ray「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」発売日:2027年1月20日(水)・完全生産限定盤 (Blu-ray 2枚組)¥16,500(税込) / ESXL-421~422・通常盤 (Blu-ray Only)¥10,000(税込) / ESXL-423LIVE Blu-ray特設サイト■関連リンク2PM公式サイト

TWS「人気歌謡」で1位を獲得!音楽番組2冠を達成“一生懸命準備した気持ちが届いた”
TWSが音楽番組で1位を獲得した。TWSは本日(10日)放送されたSBS「人気歌謡」にて、5thミニアルバム「NO TRAGEDY」のタイトル曲「You, You」で1位に輝いた。受賞を予想していなかったメンバーたちは、グループ名が呼ばれた後、感激しながら喜びを表した。リーダーのシンユが「人気歌謡」のMCとして活躍中であることもあり、一層特別な1位となった。ヨンジェはメンバーを代表し、「今回のアルバムは本当に一生懸命、丁寧に準備したのですが、その気持ちが届いたのだと思います。いつも応援してくださっている42(ファンの名称)の皆さん、現場でいつも一緒に頑張ってくださっているスタッフの皆さん、そして僕たちメンバー、本当にお疲れ様でした。これからも一生懸命頑張ります」と受賞の喜びを語った。これによりTWSは、カムバック後に音楽番組2冠を達成した。彼らは8日に放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」で1位を獲得した後、Weverseを通じてファン、スタッフ、メンバーへと順に感謝の挨拶を伝え、「42たちがくれたプレゼントだと思って、これからもっと一生懸命努力して全世界を輝かせられるアーティストになります」と伝えていた。

バーチャルアイドルバンドTESSAR、本日デビュー!デジタルシングル「Alle Korea」MV公開
バーチャルアイドルバンドTESSARが、ワールドカップへの期待を高めている。TESSARは本日(10日)正午、各音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「Alle Korea」をリリースし、同時にミュージックビデオも公開した。「Alle Korea」は、力強いロックバンドサウンドを基盤にしたワールドカップの応援歌で、誰もが簡単に口ずさめる中毒性の高いフックが特徴だ。曲全体に漂うフェスティバルのようなエネルギーと雰囲気で、リスナーはもちろん世界中のサッカーファンをも魅了している。公開された映像は、サッカーボールが転がる場面から始まり、「The seal was broken, and the forest opened its eyes(封印が解かれ、森が目を覚ます)」という意味深な文章とともに、濃い霧に包まれた森の中に巨大な怪獣が登場する。さらに、サッカーボールをドリブルしながら森を駆け抜けるメンバーたちと、黄金色の瞳を持つ怪獣との対峙が、強烈な没入感を予感させた。圧倒的な存在を前にしても怯むことなく果敢に立ち向かうメンバーたちの姿は、TESSARがこれから描いていく物語への好奇心をかき立てた。また、壮大なサウンドの上にグループのロゴが青いエネルギーをまとって映し出され、彼らのアイデンティティである「未知の存在が風のように舞い、雷のように爆発し、巨大な波を生み出した」を刻み込んだ。

I․O․I、3rdミニアルバム「I․O․I:LOOP」グループ&個人コンセプトフォトを追加公開
I.O.Iが、温かな雰囲気の中で輝く9人9色の魅力でカムバックへの期待を高めている。I.O.Iはカムバックを控え、公式SNSを通じて3rdミニアルバム「I․O․I:LOOP」のコンセプトフォトを追加で公開した。彼女たちはニューアルバムを通じて、長い間待ち望んだ末に実現した眩しい再会を鮮やかに描き出した。コンセプトフォトでは、温かな雰囲気が漂うムードを背景にフレームを余すところなく埋め尽くしており、メンバーそれぞれの眼差しには、個性豊かな魅力が宿っている。デビュー10周年を迎えたI.O.Iは、19日に3rdミニアルバム「I․O․I:LOOP」で帰ってくる。あわせてアジアツアーも開催し、世界中のファンと特別なひとときを過ごす予定だ。





