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NOWZ、タイトル曲「Achilles」MV公開…Z世代バージョンのディスコに注目
NOWZが、Z世代バージョンの中毒性の強いディスコで新たな挑戦に臨んだ。 本日(5日)18時、NOWZはデジタルシングル「Achilles」をリリース。3月にJapan EP「NOWZ」をリリースしてから5ヶ月ぶりに、より成熟したビジュアルと音楽を披露した。 「Achilles」は、80年代特有のファンクとディスコの要素をNOWZ独自の感性で再解釈した楽曲だ。一目惚れした瞬間の惹かれる気持ちと戸惑いの感情を繊細に描き、ダンスを通じて心を通わせる様子を表現した。 ミュージックビデオでは1980年代の海外音楽番組を忠実に再現。まるでファッショングラビアのようなシーンから、華やかなミラーボールとパーティー会場のような空間で目が離せないパフォーマンスまで、休む間もなく熱い夏の夜を彩る。NOWZ特有の健康的なエネルギーが生み出すどこかセクシーなムードで、NOWZの新たな章が開かれた。 昨年、NOWZとしてリブランディングし新たな出発を告げた彼らは、1stミニアルバム「IGNITION」のタイトル曲「EVERGLOW」を通して力強いロックサウンドを、シングル「Play Ball」のタイトル曲「HomeRUN」を通して爽快なEDMを披露し、音楽的な幅を広げながら「ハイエンド・パフォーマー」という称号にふさわしい活発な活動を展開した。「EVERGLOW」はアメリカのビルボード誌のスタッフが選出した「2025年最高のK-POP曲25」に選ばれ、アルバムの先行公開曲「Fly to the youth(Feat. YUQI)」は中国最大の音楽配信プラットフォームQQ Musicの新曲チャートで日間1位を獲得し、国内外で音楽的成果が評価された。 3月にはデビュー後初めてファンコン「2026 NOWZ FAN‑CON」を開催し、Japan EP「NOWZ」をリリースし、グローバルに活動領域を拡大している。22日には香港のカイタック・スタジアムで開催される「2026 TMElive International Music Awards」のステージにも登場し、中華圏のファンと対面する。 NOWZは6日、Mnet「M COUNTDOWN」を皮切りに、さまざまな音楽番組や各種オフラインプロモーションを通じてファンと交流する予定だ。

【PHOTO】NOWZ、デジタルシングル「Achilles」発売記念ショーケースを開催
5日午後、NOWZがソウル広津(クァンジン)区のYES24ライブホールにて、デジタルシングル「Achilles」の発売記念ショーケースを開催した。新曲「Achilles」は、ひとりの人物によって揺れ動く感情を映画のように表現した楽曲だ。・NOWZ、8月5日にデジタルシングル「Achilles」でカムバック決定・映画「ワイルド・シング」でオ・ジョンセが歌う「君が好き」が大バズリ!人気俳優やアイドルが続々パロディ

少女時代 ヒョヨン&ユリ&スヨン、ユニット“ヒョリス”として正式デビュー決定!SMが下半期の計画を公開
SMエンターテインメント(以下、SM)が、アーティストたちの活発な海外ツアーとMD事業の成長などを追い風に、2026年第2四半期の好業績を達成した。あわせて下半期に、少女時代のヒョヨン、ユリ、スヨンからなるユニット・ヒョリスの音源リリースを予告した。SMは本日(5日)の業績発表において、2026年第2四半期の連結基準の売上3,496億ウォン(約349億6,000万円)、営業利益529億ウォン(約52億9,000万円)を記録したと伝えた。これは前年同期比でそれぞれ15.4%、11.0%増加した数値だ。第2四半期の単独基準の売上は、前年同期比9.2%増の2,406億ウォン(約240億6,000万円)となった。東方神起、SUPER JUNIOR、EXO、aespa、NCT WISHなど主要アーティストのグローバルツアー拡大を受け、出演売上(27.9%増)とコンサート売上(23.6%増)が大きく伸長。また、大規模公演向けMDおよびポップアップストアの活性化により、MD・ライセンシング売上も22.0%上昇し、均衡のとれた成長を牽引した。子会社の業績も好調だった。ドリームメーカーは本社との協業拡大と韓国国内の公演制作の増加により収益性を大幅に改善。DearUは登録料の見直しおよびウェブ決済への転換が奏功し、安定した利益成長を続けた。SMは下半期も強力なアーティストラインナップを前面に打ち出し、グローバル市場の攻略に弾みをつける。特に、第3四半期のラインナップとして注目を集めているのが、少女時代のユニット・ヒョリスのシングル発売だ。メンバーのヒョヨン、ユリ、スヨンで構成されるヒョリスは、第3四半期中に新曲をリリースし、新たなケミストリー(相手との相性)を披露する予定だ。今月3日にリリースされたRed Velvetのミニアルバムをはじめ、NCT 127のフルアルバム、SHINeeのミンホとWayVのミニアルバムが第3四半期に相次いでリリースされる。続く第4四半期には、SUPER JUNIORのイェソン、テヨン、NCTのジェヒョン、NCT DREAMのフルアルバムと、東方神起のチャンミン、WayVのシャオジュン、NCT WISHのミニアルバム、Hearts2Heartsのシングルなど、幅広い活動が計画されている。公演部門では、8月7日から8日にかけてソウル高尺(コチョク)スカイドームで幕を開けるaespaの新たなグローバルツアーをはじめ、東方神起のユンホ、SUPER JUNIOR-83z、イェソン、リョウク、NCT 127、WayVのワールドツアーと、NCT WISHのファンミーティングツアーが活発に展開される予定だ。・少女時代 ヒョヨン&ユリ&スヨン、ユニットヒョリス結成!?センター争奪戦が話題(動画あり)・少女時代 ユリ、19年間所属したSMとの契約終了を発表グループ活動は継続へ(公式)

ENHYPEN、北米&南米ツアーを成功裏に終了…ニューアルバムにも期待「すぐにまた会おう」
ENHYPENが北米と南米も熱く盛り上げた。ENHYPENは最近、アメリカ・ラスベガスのT-Mobileアリーナ公演を最後にワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA' IN LATIN AMERICA & UNITED STATES」(以下「BLOOD SAGA」)を盛況のうちに締めくくった。今回の南北アメリカツアーはサンパウロを皮切りに、リマ、メキシコシティ、ダラス、サンディエゴ、タコマ、オークランド、ラスベガスまで8都市で計12回にわたって行われた。ENHYPENは約1ヶ月間、19万3000人余りのENGENE(ENHYPENのファン)と出会い、グローバルなチケットパワーを改めて証明した。北米、南米ツアーのフィナーレを飾ったラスベガス公演で、ENHYPENは計25曲を休みなく披露してステージを圧倒した。「Knife」から「Brought The Heat Back」まで強烈なオープニングでスタートを切ったメンバーたちは、始めから観客の合唱を誘い出し、会場の熱気を一気に引き上げた。セットリストは一編のミュージカルのように没入感高く展開した。ENHYPENは「Sleep Tight」「Bills」「Moonstruck」で「君」の痕跡を追いかけるロマンチックな雰囲気を描き出し、「Drunk-Dazed」「Bite Me」「CRIMINAL LOVE」ではヴァンパイア特有の魅惑的な愛と強烈なエネルギーを爆発させた。後半には「Lost Island」「XO(Only If You Say Yes)」などで互いに向けた信頼と絆を伝え、深い余韻を残した。公演の終盤、ENHYPENは「アメリカでの最後の日だということが信じられない。この1ヶ月間、僕たちにたくさんの愛と情熱、思い出をくれたENGENEに感謝している」とし、「韓国に戻って間もなく発売される8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』を一生懸命準備する。より良い音楽とより格好いいパフォーマンスで戻ってくるので、すぐにまた会おう」と感想を語った。ENHYPENは今回のツアーを通じてラテンアメリカに初上陸し、意味ある成果を収めた。サンパウロでは4万1000席規模のスタジアム公演を全席完売させ、メキシコシティ公演は熱い反応に後押しされ、当初1回から計3回に拡大された。南北アメリカ各地で続いた完売ラッシュは、ENHYPENの拡張されたグローバルな影響力を実感させた。ステージ外での歩みも目を引いた。ENHYPENはサンディエゴ公演とともに、世界最大規模のポップカルチャーフェスティバル「SAN DIEGO COMIC-CON 2026」にも出席し、グローバルなポップカルチャーのアイコンとして存在感を示した。「BLOOD SAGA」の次の目的地は釜山(プサン)だ。ENHYPENは8~9日、釜山社稷(サジク)室内体育館でコンサートを開催し、韓国のファンと会う。8月21日の8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」発売を控えているだけに、ワールドツアーの熱気がカムバックへの期待に繋がる見通しだ。

TEMPEST ハンビン、ソロデビュー決定!8月24日に初のデジタルシングル「No Fear」リリース
TEMPESTのハンビンが、グループ内で初のソロ活動に乗り出す。所属事務所のYHエンターテインメントは最近、「ハンビンが24日、初のデジタルシングル『No Fear』をリリースし、ソロアーティストとしてデビューする」と明らかにした。ハンビンは2022年にTEMPESTとしてデビューした。今回の新譜を通じて、デビューから約4年で、メンバーの中で最も早くソロ活動を開始することになった。特にハンビンはベトナム出身アイドルとしてデビュー当時から注目を集めていただけに、初のソロアルバムを通じてどのような音楽とカラーを見せてくれるか、関心が集まっている。HANBIN 1st Digital Single Why not? Just feel it.2026. 08. 24. 6PM (KST)#HANBIN #TEMPEST#No_Fear pic.twitter.com/MzqsxS2Zt1— TEMPEST (@TPST__official) August 2, 2026

i-dle「ロラパルーザ シカゴ」悪天候の中でも熱いステージで魅了!初公開の新曲パフォーマンスも
i-dleが、圧倒的なステージで「ロラパルーザ シカゴ(Lollapalooza Chicago)」を魅了した。i-dleは最近、アメリカ・シカゴのグラントパークで開催された「ロラパルーザ(Lollapalooza)」のT-MOBILEステージに登場し、約60分間のパフォーマンスを披露した。現地のファンたちの熱狂的な歓声の中で登場したi-dleは、豊かなバンドサウンドで新たにアレンジされた「Super Lady」で華々しい幕開けを彩った。その後、「TOMBOY」「Queencard」「Fate」など、i-dleならではのメガヒット曲をはじめ、7月に発売された9thミニアルバム「We Made」に収録された「Gimme Dat Love」「Crow」など、計16曲をバンドサウンドで披露し、ライブ型アイドルの真骨頂を見せた。特に今回のステージでは、9thミニアルバムの収録曲「Morning」のパフォーマンスを初公開し、熱い反響を呼んだ。「Morning」は最近、韓国のYouTubeのデイリーショート動画人気曲ランキング1位に登場し、注目を集めている。メンバーたちは流暢な英語力と洗練されたステージマナーで、悪天候の中での初の「ローラパルーザ」ステージを熱く盛り上げた。ソヨンは「どこにいても、誰だって、一つになってこの音楽を楽しんでほしい」と韓国語と英語で感想を述べた後、本質に関するメッセージを込めた「Mono(Feat. skaiwater)」でフィナーレを飾った。i-dleは29日と30日、マカオのギャラクシー・アリーナで開催される「2026 i-dle WORLD TOUR IN MACAU」でワールドツアーのフィナーレを飾る予定だ。

aespa「ロラパルーザ シカゴ」初出演でタイ・ダラー・サインとコラボステージ披露!「Switchblade」MVもサプライズ公開
aespaが初の「ロラパルーザ(Lollapalooza)」公演でアメリカ・シカゴを熱く盛り上げた。aespaは2日、アメリカ・シカゴのグラント・パークで開かれた「ロラパルーザ・シカゴ」のアリアンツ・ステージに上がり、計14曲で構成されたセットリストを、デビュー7年目らしい熟練したステージとパワフルなエネルギーで会場の雰囲気を圧倒した。この日aespaは「Black Mamba」と「Next Level」でライブの口火を切ると、「Armageddon」「Supernova」「Whiplash」などグローバルファンたちに愛されているメガヒット曲の数々をバンドライブセッションと共に相次いで聴かせ、フェスティバルの雰囲気に相応しい躍動感あふれるステージを披露した。特に「Switchblade」のステージではフィーチャリングに参加したTy Dolla $ign(タイ・ダラー・サイン)がサプライズ出演し、コラボパフォーマンスを繰り広げ、「LEMONADE」「WDA(Whole Different Animal)」「Cant Help Myself」「SHAKIN'」などセカンドアルバムの収録曲も続々と披露し、現地ファンたちの熱い声援を巻き起こした。また「Rich Man」「Bubble」「To The Girls」「Hold On Tight」など幅の広い音楽スペクトラムを感じさせるセットリストと完成度の高いパフォーマンスでライブの熱気を最高潮に引き上げ、初のロラパルーザ出演を成功裏に締めくくった。公演を終えたaespaは「ロラパルーザ・シカゴのステージに立つことができて本当に光栄だった。多くのファンの方々が一緒に歌を歌ってくださり、熱く歓声してくださったおかげで、私たちも本当に楽しくステージを楽しめた。今回受け取った良いエネルギーをまもなく始まるワールドツアーまで続けていきたい」と感想を伝えた。一緒にステージに上がったTy Dolla $ignもまた「aespaと共にロラパルーザのステージに再び上がることができて本当に意味深かった。aespaがこれまで成長してきた姿を見守ってきただけに本当に誇らしく、こんなに大きなステージを自分たちだけのエネルギーでいっぱいに満たす姿を見て私も大きなインスピレーションを受けた。もう一度素晴らしいステージを見せてくれたaespaに本当におめでとうと伝えたい」とコメントした。さらに、Ty Dolla $ignが一緒に出演した「Switchblade」のミュージックビデオがYouTubeでサプライズ公開され、今回のロラパルーザのステージに続き、再びアーティストの息の合ったコラボレーションを確認することができる。引き続きaespaは8月7日と8日の2日間、ソウル高尺(コチョク)スカイドームを皮切りに、北米と南米、ヨーロッパまで計25地域をまわる新しいワールドツアー「2026-27 aespa LIVE TOUR - SYNK : COMPLæXITY」を繰り広げる予定だ。日本では7月24日に日本ファーストミニアルバム「KISS N TELL」をリリースし、夏にぴったりな、aespaのかわいさを全開にした作品として好評を博している。リリース前日の7月23日に放送されたフジテレビ系「STAR」にてテレビ初パフォーマンスした「KISS N TELL」のパフォーマンス映像もYouTubeにて公開されている。

SUPER JUNIOR リョウク、日本3rdシングル「僕のほし」ライブクリップ公開…東京公演にも期待
ソロデビュー10周年を迎えたSUPER JUNIORのリョウクが、日本での新譜リリースや東京公演、香港での追加公演を相次いで披露し、活動の幅を広げる。リョウクは、8月19日から20日にかけて、東京のライブハウスLINE CUBE SHIBUYAで「SUPER JUNIOR-RYEOWOOK Special Live 2026 ~紺碧~」を開催する。2日間にわたり計3回のステージに立ち、現地のファンと会う予定だ。また本日(5日)、日本3rdシングル「僕のほし」をリリースした。タイトル曲「僕のほし」をはじめ、「Chasing You」「名もなきメロディ」の計3曲が収録された。タイトル曲「僕のほし」は、ピアノとしなやかなストリングスの旋律の上にディストーション・ギターのリフを重ねたロック調の楽曲だ。手の届かない星のように感じられる片思いの相手に近づくために、少しずつ勇気を振り絞っていく過程を物語として綴っている。リョウクは現在、初のアジアツアー「2026 RYEOWOOK'S AGIT CONCERT : DIVE TO BLUE」を開催中だ。

TWSからLE SSERAFIMまで「SUMMER SONIC 2026」配信アーティスト第1弾公開
25周年を迎えるSUMMER SONICがいよいよ8月14日(金)・15日(土)・16日(日)に開催される。WOWOWでは「SUMMER SONIC 2026」東京会場のZOZOマリンスタジアムと幕張メッセから、マリンステージ、マウンテンステージ、ソニックステージ、パシフィックステージの模様を、3日間にわたりWOWOWオンデマンドで独占ライブ配信する。この度、配信アーティスト第1弾を公開。44組のアーティストによるパフォーマンスが配信となる。洋楽、邦楽、K-POPなど、ジャンルにとらわれない国内外のトップアーティストたちを楽しめる豪華なラインナップとなっている。今後も「SUMMER SONIC 2026」当日に向けて、配信アーティストの追加や、配信タイムテーブルも公開される予定だ。■配信情報「SUMMER SONIC 2026」DAY-1:8月14日(金)ライブ配信[WOWOWオンデマンド]DAY-2:8月15日(土)ライブ配信[WOWOWオンデマンド]DAY-3:8月16日(日)ライブ配信[WOWOWオンデマンド]収録場所:千葉 ZOZOマリンスタジアム、幕張メッセ【SUMMER SONIC 2026 配信アーティスト第一弾】告五人 Accusefive / アイナ・ジ・エンド / AKMU / amazarashi / Ave Mujica / BABYMONSTER / BAND-MAID / 板歯目 / BE:FIRST / BINI / CARDINALS / Chilli Beans. / Cornelius / 電気グルーヴ / DESTIN CONRAD / ELMIENE / FATHER OF PEACE / GOOD NEIGHBOURS / THE GUEST LIST / 花冷え。/ 羊文学 / KASABIAN / KESHI / キタニタツヤ / KODALINE / LE SSERAFIM / MAZZEL / 中島健人 / おいしくるメロンパン / PassCode / PENDULUM / PRETTY BLEAK / SB19 / SEKOU / Suchmos / Travis Japan / TWS / VIAGRA BOYS / WANIMA / WEST. / WISP / Xdinary Heroes / ZEBRAHEAD / Zilqyand many more! ※アルファベット順に掲載。※追加の配信アーティストは後日発表します。※配信アーティストは変更になる可能性があります。※ディレイ配信や全編フルセット配信ではないアーティストもございます。■関連リンクWOWOWオンデマンド公式サイト

KiiiKiii、ニューEP「WhyKiiiKiii」ハイライトメドレー公開
Gen Z美をコンセプトに掲げるKiiiKiiiが、ニューEPのハイライトメドレーを通じて、さらに広がった音楽的スペクトラムを予告した。KiiiKiiiは最近、公式SNSを通じて、10日にリリースされるEP「WhyKiiiKiii」のハイライトメドレーを公開した。多彩なコラボレーションによって完成した充実のトラックリストを披露した今回のハイライトメドレーは、KiiiKiiiのさらに広がった音楽的スペクトラムと、今後の無限の可能性への期待を高めている。映像は、SNS上のショート投稿をイメージした構成となっている。各トラックを象徴するビジュアルと、実際のSNS機能を取り入れた演出が没入感を高めるとともに、見る人の感性を刺激し、より一層注目を集めた。軽快で爽やかな雰囲気の「Ever2Late!」では、空を飛ぶ飛行機のさまざまなシーンを通じて自由なムードを表現。一方、軽やかで心地よいエネルギーに満ちた「Hey Hi」では、朝食とデザートのどちらを選ぶかというユーモアあふれる演出で好奇心をかき立てた。タイトル曲「Pop Off Pop Off」では、どこか懐かしさを感じさせるリズムに合わせてKiiiKiiiのメンバーがかつて流行したスタイリングを披露し、多くの人々の共感を呼んだ。また、洗練されたエレクトロニック・ポップサウンドが印象的な「SWEET SOUR」では、「真実ゲーム」を提案する演出を通じて、初々しい学生時代を思い起こさせた。また、「Candy Pink Magic Hole Flip Phone(나 어떡해)」では、懐かしの携帯電話Magic Holeをモチーフにしたメッセージ画面の演出で、Y2Kらしいレトロな感性とキッチュな魅力を加えた。ラストトラック「Blue Hour」では、星評価の機能と夜空に流れ星が降るアニメーションを組み合わせ、一日の終わりに心地よい余韻を残した。特に、今回公開されたハイライトメドレーは、豪華なコラボレーション陣でもリスナーの注目を集めた。これまでにもKiiiKiiiの「404 (New Era)」の作詞に参加したオメガ・サピエン、「DEBUT SONG」と「BTG」に参加したリルチェリー、「한 개뿐인(ONE OFF)」「딸기게임(Strawberry Cheesegame)」「Delulu」など数多くの楽曲でタッグを組んできた作詞家イ・スルアが、今回も制作に参加している。さらに、R&Bシンガー兼プロデューサーのSUMIN、ラッパーのCAMO、シンガーソングライターのThe Deep、Effie、iiso、ユン・ダヘ、ZIN CHOI、インディーグループ토마토맛など、現在の韓国ポピュラー音楽シーンで注目を集める多彩なジャンルのミュージシャンたちが多数参加している。これは従来のK-POPではあまり見られなかった制作陣の組み合わせであり、エレクトロニック・ポップ、ハイパーポップ、シンセポップなど、多彩なジャンルを取り入れたトレンディなサウンドが予告され、アルバムの高い完成度への期待を高めた。また、公開された音源の一部だけでも、KiiiKiiiのメンバーそれぞれの個性あふれるボーカルと幅広い音楽的表現力がうかがえ、新作への期待感を一層高めている。10日に発売される「WhyKiiiKiii」は、KiiiKiiiのより大胆な音楽的挑戦と唯一無二のビジュアル・クリエイティブを集約した作品であり、現在のKiiiKiiiがどこまで到達しているのか、そしてこれからどの方向へ広がっていこうとしているのかを最も鮮明に示す作品となっている。今作を通じて、彼女たちはKiiiKiiiならではの個性や自由さ、ウィット、センスをひとつの感覚的なコースとして届け、より立体的で独創的な音楽世界を披露する予定だ。KiiiKiiiは10日にEP「WhyKiiiKiii」をリリースし、タイトル曲「Pop Off Pop Off」を引っ提げて本格的な活動をスタートさせる。

KISS OF LIFE、タイトル曲「SWEAT」MV公開…雨の中パワフルなパフォーマンスを披露
KISS OF LIFEが、新曲「SWEAT」でカムバックした。本日(4日)午後6時、3rdシングル「SWEAT」を発売。公式YouTubeチャンネルを通じて、タイトル曲「SWEAT」のミュージックビデオを公開した。タイトル曲「SWEAT」は、重厚なビートと中毒性のある歌声が合わさった楽曲だ。ミュージックビデオでは、砂漠や雨が降る中でパワフルなパフォーマンスを披露する4人の姿が目を引いた。メンバーたちは力強い眼差しで圧倒的なカリスマ性をアピールした。4月にリリースした「Who is she」から4ヶ月ぶりのカムバックとなった3rdシングル「SWEAT」には、同名のタイトル曲「SWEAT」をはじめ「WHAT!」が収録された。KISS OF LIFEは、圧倒的な存在感と実力をもとに、今夏ホットなサマークイーンとして活躍すると期待される。

ジェジュン、ニューシングル「THE WAVE」で8月20日にカムバック
ジェジュンが、1年3ヶ月ぶりに本業で帰ってくる。ジェジュンは3日0時、公式SNSを通じてニューシングル「THE WAVE」の予告映像をサプライズ公開し、カムバックを知らせた。昨年5月にリリースしたミニアルバム「Beauty in Chaos」以来、約1年3ヶ月ぶりとなる韓国でのリリースの知らせに、グローバルファンたちの期待が高まっている。公開された予告映像には、青い海を見下ろす崖の先端に立ち、風を感じているジェジュンの姿が収められており、短いながらも自由で清涼感あふれる雰囲気が強烈なインパクトを放っている。特に、久しぶりの韓国カムバックを正式に告知したジェジュンは、今月29日と30日にソウル・江西(カンソ)区のKBSアリーナにて、シングル名と同名のコンサートの開催も控えている。コンサート開催前にシングルをリリースするだけに、今回の公演で新曲のステージを見ることができるのか、ファンの期待がさらに高まっている。ジェジュンは今年初めのファンコンサートツアーおよびZEPP&HALLツアーに続き、最近は日本デジタルシングル「OASIS」をリリースするなど歌手としての活動はもちろん、映画「神社 悪魔のささやき」で観客と出会い、スクリーンを通じてもファンと交流してきた。ジェジュンはニューシングル「THE WAVE」の予告コンテンツを順次公開していく予定であり、新曲とコンサートへの期待感を同時に高めていく計画だ。ニューシングル「THE WAVE」は、今月20日午後6時に各音楽配信サイトを通じて聴くことができる。KIM JAE JOONG SINGLE ALBUM BE ONE, BECOME THE WAVE2026.08.20 6PM (KST) RELEASE#김재중 #재중 #KIMJAEJOONG#JAEJOONG #ジェジュン #金在中#THE_WAVE #더웨이브 pic.twitter.com/aW5vgszeOR— iNKODE Official (@inkodeofficial) August 2, 2026





