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  • &TEAM、最新アルバム「Mark on Me」がオリコン週間アルバムランキング1位を獲得!

    &TEAM、最新アルバム「Mark on Me」がオリコン週間アルバムランキング1位を獲得!

    &TEAMの最新アルバム「Mark on Me」が、9月29日発表の最新「オリコン週間アルバムランキング」において、前週193位から1位に浮上。前作「We on Fire」に続く、4作連続・通算6作目のアルバム1位を獲得した。週間売上は、3作連続で50万枚を超える51.1万枚を記録。今年度(2025/12/22付よりスタート)では前作「We on Fire」に続く2作目の週間売上50万枚超えとなり、現時点では今年度唯一、アルバム2作品で週間売上50万枚超えを記録したアーティストとなっている。本作は、グループのアイデンティティである「オオカミ」という本能に、初めて本格的に愛という感情が宿るストーリーを描いた作品。ありのままの自分を受け入れてくれた存在との出会いによる変化を、ポップス、ヒップホップ、R&B、ロックなど多彩な全6曲で表現した。表題曲「Mark on Me」は、美しいピアノの旋律とドラマティックな展開が光るポップナンバー。歌詞では、傷さえも優しく抱きしめてくれた「君」に対し、「自分を手懐けてほしい」という切実な想いを表現している。オリコン調べ/2026年10月5日付/集計期間:2026年9月21日~9月27日

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  • &TEAM、10月5日放送のTBS「CDTVライブ!ライブ!」に出演決定!KとJOがZONEの大ヒット曲も披露へ

    &TEAM、10月5日放送のTBS「CDTVライブ!ライブ!」に出演決定!KとJOがZONEの大ヒット曲も披露へ

    TBSでは、10月5日(月)よる7時から「CDTVライブ!ライブ!」を2時間の生放送でお届けする。このたび、豪華出演アーティストと歌唱曲が発表された。Snow Manは最新アルバム「AMENITY」に収録されている、大切な人と巡り合えた奇跡を噛みしめるように紡がれたラブソング「奇跡」をフルサイズでテレビ初披露する。さらに、何気ない瞬間の幸せを歌うポジティブソング「グッタイム」をフルサイズライブ。M!LKは最新のミニアルバム「LOVE ENG!NE」のリード曲「時空超えてユニバース」、&TEAMは韓国2ndミニアルバム「Mark on Me」に収録されている「Good Boy」の日本語バージョン「Good Boy(Japanese ver.)」、GENERATIONSは4年ぶりのCDシングルとなる「VIBE」をそれぞれフルサイズでお届け。AIは、冬の到来に先駆けて明るくハッピーな冬の定番ソング「ハピネス」をOPライブで披露するほか、前向きな歌詞が印象に残る新曲「まだ旅の途中」をフルサイズで歌唱する。FRUITS ZIPPERはこれまでのイメージを覆すような、疾走感あふれるクールな曲「センセーション」、ボーカル&ダンスグループLienelは、とめどなく溢れ出す愛をテーマにした情熱のアイドル歌謡「愛のダバダ」をそれぞれフルサイズでテレビ初パフォーマンス。LiSAは映画のために書き下ろした新曲「ソフィリア」、MAZZEL × STARGLOWはコラボ楽曲「Nameless MythS」をそれぞれフルサイズテレビ初歌唱する。さらに、大好評企画が2本立て。踊ってみた企画ではLDH選抜の中務裕太(GENERATIONS)・陣、与那嶺瑠唯(THE RAMPAGE)・澤本夏輝、堀夏喜(FANTASTICS)・半田龍臣(PSYCHIC FEVER)・HINATA、TAKI、NOSUKE(THE JET BOY BANGERZ)がILLITの「It's Me」をパフォーマンスする。名曲ライブ!ライブ!では&TEAMのKとJOがZONEの「secret base ~君がくれたもの~」を歌唱。ここでしか見られない多彩なラインアップが集結する、10月5日(月)よる7時からの「CDTVライブ!ライブ!」は必見だ。■番組概要「CDTVライブ!ライブ!」放送日時:10月5日(月)よる7:00~8:55<出演アーティスト・楽曲>※アーティスト名50音順AI「まだ旅の途中」「ハピネス」&TEAM「Good Boy(Japanese ver.)」GENERATIONS「VIBE」Snow Man「奇跡」「グッタイム」FRUITS ZIPPER「センセーション」MAZZEL × STARGLOW「Nameless MythS」M!LK「時空超えてユニバース」Lienel「愛のダバダ」LiSA「ソフィリア」【踊ってみた企画】LDH 選抜/ILLIT「It's Me」※参加者は以下中務裕太(GENERATIONS)陣、与那嶺瑠唯(THE RAMPAGE)澤本夏輝、堀夏喜(FANTASTICS)半田龍臣(PSYCHIC FEVER)HINATA、TAKI、NOSUKE(THE JET BOY BANGERZ)【名曲ライブ!ライブ!】K、JO(&TEAM)「secret base ~君がくれたもの~」(ZONE)進行:えとちゃん(江藤愛TBSアナウンサー)製作著作:TBS制作プロデューサー:大木真太郎、髙宮望総合演出:竹永典弘プロデューサー:寺田裕樹■関連リンク「CDTVライブ!ライブ!」公式サイト

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  • SHINee テミン、北米ツアーの延期を発表「スタッフのビザ問題によりやむなく決断」

    SHINee テミン、北米ツアーの延期を発表「スタッフのビザ問題によりやむなく決断」

    SHINeeのテミンの北米ツアーが、初公演まで約2週間を残した状況で変更を余儀なくされた。本日(29日)、テミンは公式SNSアカウントに、2026~2027年のワールドツアー「LiMiNaL」北米公演に関するお知らせを掲載した。テミン側は「米国ビザおよび関連する行政手続きが現時点で不透明な状況であり、ツアーおよび公演制作に携わるスタッフに影響を及ぼしていることから、当社はやむなく予定されていた北米公演を延期することを決定した」と明らかにした。制作スタッフの多数がビザ発給を待っている状態であり、発給完了の時期も見通せない状況だという。そのため、強行した場合には公演の運営全体に重大なリスクが生じると判断し、延期を決定した。ただし、今回の措置は延期であり、公演自体が中止になったわけではない。テミン側は「今後、スケジュールを変更して開催する予定であり、現在新たなスケジュールと会場を調整中だ」とし、「公演を楽しみに待っていてくださった全ての方々に心よりお詫びすると共に、ご理解に感謝申し上げる。新たな北米ツアーの日程は近日中にお知らせする」とつけ加えた。購入済みの北米公演のチケットは、購入先を通じて申請することで払い戻しの手続きが可能だ。詳細については、各チケット販売プラットフォームを通じて別途案内される。当初テミンは、10月12日のサンノゼを皮切りに、ロサンゼルス、ラスベガス、グランドプレーリー、シカゴ、ニューヨークなど北米の主要都市をまわる予定だった。・SHINee テミン、ワールドツアー「LiMiNaL」のスケジュールポスターを公開・SHINee テミン、新曲「FLOAT」MV公開美しいビジュアルにも注目

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  • IVE、ニューミニアルバム「Looks Can Kill」を10月26日にリリース!カミングスーン映像が公開

    IVE、ニューミニアルバム「Looks Can Kill」を10月26日にリリース!カミングスーン映像が公開

    IVEが約8ヶ月ぶりにカムバックする。所属事務所STARSHIPエンターテインメントは、公式SNSを通じて、ニューミニアルバム「Looks Can Kill」のカミングスーン映像を公開した。公開された映像には、都心の高層ビルを背景に、ニューアルバムのロゴと「IVE SPIN-OFF RELEASE 2026.10.19」というフレーズが登場する。IVEは10月19日に先行曲を発表した後、26日にニューミニアルバムをリリースする。「Looks Can Kill」は、2月に発売された2ndフルアルバム「REVIVE+」以来、約8ヶ月ぶりに披露される新作だ。彼女たちは2ndフルアルバムのプロモーション活動終了後、2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を開催し、世界を舞台に活動を続けてきた。IVEは2021年にデビューした6人組ガールズグループだ。グループ名のIVEは、「I HAVE」の略語である「I'VE」に由来しており、「私たちが持っているものを、すべて堂々と見せたい」という抱負が込められている。IVE EP<Looks Can Kill>IVE SPIN-OFFPRE-RELEASE2026.10.19 MONALBUM RELEASE2026.10.26 MON#IVE #아이브#LooksCanKill #룩스캔킬 pic.twitter.com/NsFywiAcqt— IVE OFFICIAL (@IVEstarship) September 27, 2026

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  • TOMORROW X TOGETHER、11月16日に9thミニアルバム「PERFECT STORM」をリリース決定!

    TOMORROW X TOGETHER、11月16日に9thミニアルバム「PERFECT STORM」をリリース決定!

    TOMORROW X TOGETHERが11月16日、9thミニアルバム「PERFECT STORM」でカムバックする。彼らはWeverseのライブ配信を通じて「今までとは違う何かが必要だ」というフレーズが込められたスポイラー映像をサプライズ公開した。続いてニューアルバムのタイトルとカムバック日程を公式発表し、本格的なカウントダウンに突入した。アルバム名に対する音楽ファンの関心も高い。今年4月にリリースされた8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの茂みでしばし風が止まったとき」で「風」を前面に押し出していた彼らが、今回は一層強力になった「STORM(嵐)」を予告したことで、5人のメンバーが新たに証明する音楽的ストーリーに注目が集まっている。全6トラックで構成された今回のニューアルバムの詳細は、今後Weverseを通じて順次公開される予定だ。正式リリースに先立ち、28日午後1時からはSpotifyプリセーブが開始された。TOMORROW X TOGETHERはカムバック直前となる11月13日から15日まで、ソウルオリンピック公園KSPO DOMEで5回目のワールドツアー「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR」の華麗な幕を開ける。3日間の単独コンサートでファンと交流した翌日にアルバムをリリースし、さらなる上昇気流に乗る予定だ。

    OSEN
  • SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、1stミニアルバムのDaydreamersバージョンのオフィシャルフォト公開

    SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、1stミニアルバムのDaydreamersバージョンのオフィシャルフォト公開

    SEVENTEENの新ユニット、ジョンハン×ジョシュアが現実離れしたビジュアルを披露し、目を引いた。ジョンハン×ジョシュアは本日(28日)0時、SEVENTEENの公式SNSを通じて1stミニアルバム「DREAMSCAPE」の「Daydreamers」バージョンのオフィシャルフォトを公開した。まるで真昼の甘い夢に落ちたかのような2人の夢幻的なシナジー(相乗効果)が明るい草原の背景と調和し、見る人をうっとりさせた。公開された個人カットも、一枚の古典名画を連想させる。柔らかさと冷たさが共存するSEVENTEENのビジュアルメンバーの唯一無二なオーラが、池や花などの自然と絡み合い、夢と現実の曖昧な境界線を美しく描き出した。10月19日午後6時に正式リリースされる1stミニアルバム「DREAMSCAPE」は、睡眠中に広がる幻想と現実の理想が絶え間なく衝突する夢の世界を捉えたアルバムだ。新たな感覚の世界へと進む彼らのストーリーを、音楽で描き出している。彼らは29日0時に「Dreamchaser」バージョンのオフィシャルフォトを公開予定だ。来月5日には「DREAMSCAPE: BETWEEN TWELVES」と題したコンテンツを順次公開し、カムバックの熱気を一層高める。

    OSEN
  • KickFlip、ダブルタイトル曲「未完成」MV公開…歌詞にも注目

    KickFlip、ダブルタイトル曲「未完成」MV公開…歌詞にも注目

    KickFlipがニューアルバムのダブルタイトル曲の1つである「未完成」のミュージックビデオを先行公開した。KickFlipは10月6日、5thミニアルバム「KICK OFF THE WALL Pt. 1」をリリースする。これに先立ち本日(28日)0時、公式SNSを通じて「未完成」のミュージックビデオを公開した。ミュージックビデオは、それぞれの悩みを抱えた若者たちが1つの未来に向かって進む過程を描いた。練習生だったゲフン、写真が好きなドンファ、長距離通学生だったジュワン、バスケを楽しんでいたミンジェ、ゲームが好きだったケイジュ、アイスホッケー選手出身のドンヒョンなど、メンバーたちの実際の経験をキャラクターに反映させた。「未完成」は、夢幻的なサウンドと荒々しいポップ・パンクを結合した楽曲だ。「未完成が僕にとっては美の完成」という歌詞を通じ、不器用で不完全な現在の青春そのものを肯定するメッセージを込めた。ゲフンは前作の4thミニアルバムのタイトル曲「Eye-Poppin'」に続き、今回も楽曲制作に参加した。もう1つのタイトル曲「Kick Off The Wall(Feat. iann dior)」にはゲフンとドンファがクレジットに名を連ねた。「未完成」が自身に投げかける質問だとすれば、「Kick Off The Wall(Feat. iann dior)」はその質問に対する答えを込めるというアプローチだ。ニューアルバムには2曲のタイトル曲をはじめ全8曲が収録され、メンバーたちは全曲のクレジットに参加した。「KICK OFF THE WALL Pt. 1」は10月6日午後6時にリリースされる。同日午後7時にはカムバックステージを披露する。

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  • SEVENTEEN ジュン、タイトル曲「9」MV公開…女優のイザベラ・リョンが出演

    SEVENTEEN ジュン、タイトル曲「9」MV公開…女優のイザベラ・リョンが出演

    「新作『9』と共に繰り広げる冒険の中で、本当の自分を見つけられることを願っています」SEVENTEENのメンバージュンの初の中国EP「9」が本日(28日)午前11時に発売された。初めての感情と向き合いながら、完全な「自分」を完成させていく過程が7曲で表現されたアルバムだ。ジュンはこの日、新譜の発売にあたり、所属事務所PLEDIS Entertainmentを通じて「精魂込めて作ったアルバムなので、とても楽しみにしている」とし、「このアルバムが公開され、音楽を介して皆さんと対話できることを待ち望んでいた」と所感を語った。「9」には、アルバムと同名のタイトル曲をはじめ、収録曲「360(Feat. Mabelz PiXXiE)」「I See You」「寻途(Inward)」、そしてインターリュードの「月背 / YueBei」「Dexire」「4give」の計7曲が収録されている。ジュンはインターリュードを除く全曲の作詞に参加し、アーティストとしての誠意を込めた。ジュンは「『自分を見つけ、見つめ、表現する』というメッセージが7つのトラック全体を貫いている。全ての曲がそれぞれ異なる魅力とスタイルを持っているので、存分に音楽を楽しんでいただきたい」とし、「『9』を、共に歩む一つの冒険として受け止めてほしい。この冒険を通じて、『夢を諦めず、勇気を失わなければ、僕たちの勇気は必ず報われる』という信念を伝えたい」と語った。タイトル曲「9」は、ダウンビートとベースサウンドを基調に、中毒性のあるメロディーを加えたポップスタイルの楽曲だ。歌詞は、数多くの試練と紆余曲折を経た後、躊躇うことをやめ本当の自分の心と向き合う瞬間を歌っている。ミュージックビデオは、中国の民間伝説「九命猫妖」から着想を得て、最後の願いを叶えるまで絶えず時の輪廻を駆け抜けるジュンの姿を、タイムループの形で描き出した。来月3日に中国本土で公開される映画「重生2」でジュンと共演した女優の梁洛施(イザベラ・リョン)が出演し、注目を集めている。映像は猫の鳴き声とともに見る者に解釈を委ねるオープンエンドで締めくくられ、好奇心を掻き立てる仕上がりとなっている。

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  • 韓国を代表する人気音楽番組「SBS人気歌謡(INKIGAYO)」による大型ライブ「INKIGAYO LIVE in TOKYO」が9月22日、23日に開催。熱狂の2日間を実況レポート!

    韓国を代表する人気音楽番組「SBS人気歌謡(INKIGAYO)」による大型ライブ「INKIGAYO LIVE in TOKYO」が9月22日、23日に開催。熱狂の2日間を実況レポート!

    INKIGAYO LIVE in TOKYO 実行委員会 韓国を代表する音楽番組「SBS人気歌謡(INKIGAYO)」の大型ライブイベント「INKIGAYO LIVE in TOKYO」が、2026年9月22日・23日の2日間、埼玉・ベルーナドームで開催。「SBS人気歌謡」は1991年の放送開始以来、人気アーティストの最新ステージや毎週のNo.1発表を届け、世界中のK-POPファンから支持されている。 初日となる22日には、TOMORROW X TOGETHER、RIIZE、NiziU、CORTIS、KiiiKiii、KickFlip、IDID、=LOVE、幾田りららが出演。 18時、出演アーティストたちによるカウントダウンでイベントがスタート。MCのLEESEO(IVE)、KEONHO(CORTIS)、SEONGHYEON(CORTIS)が登場し、「皆さん、今日一緒に楽しみましょう」と呼びかけると、色とりどりのペンライトが揺れ、ベルーナドームが一気に華やいだ。 MCのLEESEO(IVE)、KEONHO(CORTIS)、SEONGHYEON(CORTIS) トップバッターの IDID は、全員が白でそろえたクールな衣装で登場。「FLY!」では軽快なグルーヴに乗せて伸びやかなパフォーマンスを繰り広げ、続く「PUSH BACK」では「Let's go!」と声を飛ばしながら、よりシャープなラップとダンスへ。芯のある若々しいエネルギーで序盤の空気を作った。 IDID 続く KiiiKiii は、ショートパンツやスタジャンを取り入れたカラフルな装いで「Pop Off Pop Off」を披露。「皆さんともっと近づきたい」とセンターステージへ進み、「めっちゃキラキラですね」と日本語でもファンに語りかける。さらに「もしもし、聞こえてる?」「交信中?」と呼びかけながら「404 (New Era)」のサビのダンスを披露し、「交信成功!」の言葉からそのまま楽曲へ。イントロが流れると客席の反応もひときわ大きく、2番のサビでは再びメインステージへ。クールな表情で楽曲の世界観を描き出した。 KiiiKiii 赤と黒を基調にした衣装で登場した KickFlip は、ひねりの効いた展開が耳を引く「Backward」からスタート。パフォーマンスを終えると「暑い、暑い!」と声を上げながらメインステージへ向かい、にぎやかなMCへ突入! ケイジュは「東京という故郷でステージができて、やったー!」と喜びを表現。さらに“愛嬌3段セット”を求められると、掛け声に合わせて次々とポーズを決め、場内を和ませた。 10月にリリースを控える新作について、その場で新曲を“スポ(ネタバレ)”するサービスも。続く「Eye-Poppin'」では疾走感あるサウンドに乗せて一気にギアを上げ、無邪気な姿とは違う切れ味を印象づけた。 KickFlip NiziU は、「LOVE LINE」で甘くキュートな魅力を届けると、「よかったと思ったらハートを送ってください」と笑顔。ステージを移動しながら、「水分を取りながら楽しんでください」「晴れてよかったね」とファンを気遣った。 MCでは、「LOVE LINE」ではかわいらしいNiziUを見せる曲だったと振り返り、続く「Too Bad」は“BADな魅力”を楽しめるナンバーだと紹介。そこからATEEZの「BAD」チャレンジにNINAとRIMAが挑戦し、胸元を大きく使う印象的な振付けを踊ると、スタンドから大きなどよめきが。9月28日に控える韓国カムバックにも触れ、ワンフレーズをひと足早く“スポ”した後、「Too Bad」でクールな表情へと切り替え、NiziUの振れ幅を届けた。 NiziU =LOVE は、ヒット曲「とくべチュ、して」で登場。耳なじみのあるイントロにコールが重なり、ドームを華やかに染めた。昨年のINGALIVEや、この8月に SBS人気歌謡へ生放送出演した思い出を振り返った。「イコラブと恋を始める準備できてますか?」と呼びかけ、ラストは韓国語バージョンの「恋、はじめました。」へ。K-POPとJ-POPが交差するイベントならではのステージとなった。 =LOVE スペシャルステージ では、 RIIZE がMrs. GREEN APPLE「ライラック」を爽やかにカバー。サビではスクリーンにメンバーの顔が映し出されるたびに声援が上がり、日本の人気曲をRIIZEらしい爽やかな歌声とパフォーマンスで表現。この日限りの特別な時間を作り上げた。 スペシャルステージ:RIIZE CORTIS は「TNT」で勢いよく登場。「日本の皆さん、叫べー!」「人気歌謡、Make some noise!」と次々に声を飛ばし、序盤から観客を巻き込んでいく。MCでは、KEONHOとSEONGHYEONがこの日の進行役を務めていることにも触れながら、メンバー同士でダンスを見せたり、歌声を求めたりと自由に交流。「皆さんのエネルギー最高ですよね」と日本の観客から届く熱気を喜んだ。 重く押し出すようなビートが印象的な「REDRED」では、特徴的な振り付けと力強いコールが重なった。「ACAI」ではカメラを意識した表情で観客を引きつけ、「YOUNGCREATORCREW」のイントロが響くと高揚感はさらに加速。メインステージからセンターステージへ進みながら、最後まで荒々しくエネルギッシュなパフォーマンスを貫いた。 CORTIS CORTISが生み出した熱を引き継ぐように、 TOMORROW X TOGETHERのYEONJUN がソロで登場。「Ice Cream」では12人のダンサーを従えながら、ダイナミックなダンスとラップで広いステージを掌握。その勢いのまま「GGUM」へとつなぎ、激しい振り付けと巧みな表情で一気に引き込んでいく。「みんな準備はいい?」「Make some noise!」と何度も客席をあおり、火柱が上がる中、途中ではイヤモニを外して歓声に耳を傾ける場面も。グループとは異なるソロならではの存在感と貫禄を印象づけた。 YEONJUN(TXT) ライブの空気を変えたのは 幾田りら 。「百花繚乱」に続き「ここにいる皆さん全員、音楽が好きな“ミュージックラバー”だと思うので、最後まで一緒に楽しんでください」と呼びかけ、「恋風」をしっとりと聴かせる。 「Cafe Latte」では スペシャルゲストのREI(IVE) が登場。幾田が「一緒に歌えて幸せです」と伝えると、REIは「光栄です」と笑顔を見せ「Cafe Latte」が好きだと明かす。幾田もIVEの「After LIKE」をワンフレーズ歌い、互いの音楽への愛をのぞかせた。さらにREIの提案で撮影OKタイムとなり、「3、2、1!」の掛け声に合わせて2人がポーズを決めた。最後は「ここから2人でパーティーを始めましょうか?」とm-flo「come again」へ。特別なコラボで観客を魅了した。 幾田りら 幾田りら×REI(IVE) RIIZE 、学生コンセプトでの告白VCRから本領発揮 本ステージ前には、青春ドラマ風のVCRを上映。“ヒジュ”をめぐり、「僕の顔が気に入ってくれたって? もっと見ろ」「僕をあげる」「胸キュンした?」など、6人が思い思いに告白。SOHEEは歌まで披露し、客席から黄色い声が飛んだ。 VCRに続いてメンバーが姿を現すと、「Do your dance」で空気を一変。頭、腰、肩、つま先を使った印象的な振り付けを鋭く繰り出し、火柱も加わって熱気を押し上げる。MCでは「ライラック」のスペシャルステージを振り返った後、BRIIZE(ファンネーム)をもっと幸せにしようという流れから、T-ARA「Bo Peep Bo Peep」にも挑戦し、照れながら猫ポーズを決める6人に歓声が集まった。 日本オリジナル曲「Sunburst」では、爽やかなハウスサウンドに乗せ、軽快なフットワークを生かしたダンスを披露。続く「All of You」ではセンターステージからメインへと移動しながら、伸びやかな歌声を届けた。途中でWONBINが上着を脱ぐと、ひときわ大きなどよめきが起こる。ラストの「Bag Bad Back」を前には、サビの振り付けをレクチャー。「屋根を吹っ飛ばしましょう!」とあおり、「BAG BAG BAG」に合わせて客席もペンライトを大きく振り、一体感の中でステージを締めくくった。 RIIZE 初日のトリは TOMORROW X TOGETHER 。グリーンのペンライトが揺れる中、「Stick With You」で幕を開けると、曲間の掛け声にも大きなレスポンスが返る。続く「Nice to Meet Ya」は、日本語で歌う明るくポップなナンバー。5人はそれぞれリフトに乗り、上下しながら歌う立体的な演出で楽しませ、最後はセンターステージへ。 MCでは質問企画も。TAEHYUNは「デビュー時と一番変わったメンバー」にYEONJUNを挙げ、YEONJUNは「少し羨ましかったメンバー」としてBEOMGYUを選び、「BEOMGYUさんが今日ほんとにハンサムです」と日本語で褒めた。SOOBINはお気に入りのメンバーにTAEHYUNを挙げ、デビュー時から変わらず基本を大切にしているところを理由にした。 「Can’t Stop」の後は、「暑い!」と笑いながらメインステージへ移動。「後ろの方、見えました?」とスタンドにも声を届け、「MOA(ファンネーム)の皆さんの熱気がすごい。最高!」と感謝を伝えた。そしてラストは「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」。切なさを帯びた楽曲に呼応するようにステージ画面には花火が広がり、初日のトリにふさわしい余韻を残した。 TOMORROW X TOGETHER エンディングでは出演アーティストたちがグループごとに続々とステージへ。メインステージからセンターステージへ歩き、左右にも足を運びながら、最後までファンの声に応えていく。紙吹雪が舞う中、CORTISが同じBIGHIT MUSICの先輩・TOMORROW X TOGETHERとハグを交わす姿も見られるなど、合同ライブならではの交流も。会場全体で最後の時間を分かち合い、DAY1は歓声の中で終演を迎えた。 <DAY2>IVE、&TEAM、BE:FIRSTら豪華競演! HANAはBIGBANGをカバー 2日目となる23日には、IVE、&TEAM、BE:FIRST、INI、HANA、Hearts2Hearts、AND2BLE、ALPHA DRIVE ONE、AEN、Adoらが出演し、EJ(&TEAM)とLEESEO(IVE)がMCを務めた。 MC:EJ(&TEAM)とLEESEO(IVE) オープニングを飾ったのは、 LEESEO(IVE)、EJ(&TEAM)、NICHOLAS(&TEAM)によるスペシャルステージ 。INFINITEの「Be Mine(ネッコハジャ)」で、この日限りの組み合わせによるDAY2が幕を開けた。 スペシャルステージ:LEESEO、EJ、NICHOLAS 続いて、今年8月に韓国と日本で同時デビューしたばかりの7人組グローバルボーイズグループ AEN 。デビュー曲「X to Z (Next to me)」で、フレッシュさの中にもキレを感じさせるダンスを見せ、序盤から観客を引き込んだ。 AEN ALPHA DRIVE ONE は「BORN DIRE」で勢いよくスタート。MCでは、この後に出演するアーティストのステージをダンスでひと足早く“スポ(ネタバレ)”するコーナーを展開し、&TEAM「MISMATCH」やHearts2Hearts「STYLE」などを踊って期待を膨らませた。 ラストは「Raw Flame」。荒々しいビートに乗せて一気にギアを上げ、にぎやかなトークとはまた違う鋭い表情を刻んだ。 ALPHA DRIVE ONE AND2BLE は、エネルギッシュなビートが耳を引く「Curious」から。メリハリのあるダンスで視線を集めると、MCでは、メンバーが組み合わせを変えながら、日本の楽曲に合わせたキュートなダンスやf(x)「Hot Summer」など、さまざまなチャレンジに次々と挑戦。 最後は5人全員でチャレンジを始めようとしたところ、途中で音源がストップ。急きょ一人ずつ“好きなポーズ”を見せることになり、思い思いのかわいらしい姿にファンの視線が集中。そのまま「Aura」へとつなぎ、楽曲の世界へ引き込んだ。 AND2BLE Hearts2Hearts は「Lemon Tang」で爽やかな空気を運び込む。MCでは「皆さん、もう一歩近づいてもいいですか?」とセンターステージへ進み、日本正式デビューについても報告。日本デビュー曲「ICONIC HEART」をその場で少し踊って見せるうれしいサービスも。 最後は「RUDE!」へ。柔らかなムードからがらりと空気を変え、エッジの効いた表情とダンスで、また違った魅力を印象づけた。 Hearts2Hearts 姿を現した瞬間から大きな声援を浴びた HANA は「Blue Jeans」でスタート。1曲目から7人ならではの世界観を鮮やかに打ち出すと、花道を歩きながらセンターステージへ。「もっと声を聞かせて!」とあおり、「Blue Jeans」のフレーズでコール&レスポンス。観客との距離を一気に縮めていく。 続く「NON STOP」では、芯のある歌声とダンスでさらにギアアップ。MCでは韓国出身のJISOOが「今回、初めて韓国放送で皆さんにご挨拶できて、本当に嬉しいです」と韓国語で喜びを伝えた。そしてデビュー曲「ROSE」を前に、CHIKAが「どんなに醜い世界でも泥だらけでも、私たちは強く美しく咲き続けます」と楽曲に込めた思いを紹介。その言葉を体現するように最後まで堂々とした姿を貫き、HANAならではの存在感を焼き付けた。 HANA INI は「You Know What To Do」を、特別に韓国語バージョンで披露。「どんな困難な状況でもためらわずに突き進む」という思いを込めた曲だと紹介し「僕たちのエネルギー届きましたか?」と客席へ呼びかけた。続いて「1NA RIDE」。MCでは木村柾哉と高塚大夢が「Pretty Girl」チャレンジに挑み、尾崎匠海は後ろから全力で応援。キュートなダンスとにぎやかな掛け合いでも楽しませる。 ラストの「All 4 U」は、池崎理人が「ライブで僕たちがぶち上がって飛び跳ねるために作った曲」と紹介。アリーナからスタンドまで巻き込み、場内に大きな一体感を生み出した。 INI スペシャルステージ には HANA が登場し、 BIGBANG の「 FANTASTIC BABY 」をカバー。おなじみのイントロが響くや否や大きな声が上がり、場内のボルテージも急上昇。原曲が持つ爆発力を生かしながら、HANAらしい鋭い振り付けと迫力ある歌声で、自分たちの色に染め上げる。終盤まで勢いを緩めず駆け抜ける7人に客席からも熱いリアクションが返った。 スペシャルステージ:HANA BE:FIRST は「WATCH ME」「BRUCE WAYNE」を続けざまに届け、ダンス、ラップ、ボーカルを自在に行き来。自分たちの音楽性を存分にアピール。 MCではLEOが韓国語でメッセージを届け、MANATOは今後予定するWorld Showcaseや2027年からのドームツアーにも言及。「今日見て少しでも気になった人がいたら、気軽にライブに足を運んでくださればうれしいです」と呼びかけた。 最後は、自信に満ちたリリックが耳に残る「BE:FIRST ALL DAY」。観客を巻き込みながら歌い進め、ラストはそのまま歌声を響かせながらステージを後にした。 BE:FIRST &TEAM、思い出のベルーナドームで躍動 登場前には、EJがMCを務め、YUMA、HARUA、TAKI、MAKIの “デカモニチーム”と、FUMA、K、JO、NICHOLASの“カリスマチーム”がゲームで対決するVCRを上映。ジェスチャーゲームや口から口へマシュマロを運ぶゲームでチームワークを競い、勝利したカリスマチームは本番で“エンディング妖精”を務めた。 VCRに続いて「Good Boy」では野性味あふれる迫力を前面に押し出し「Love Jang」では一転、軽やかなリズムに乗せて爽やかな魅力をのぞかせる。MCでは見渡しながらLUNEとの再会を喜び、EJは、&TEAMが初のドーム公演を行った思い出の場所 ”ベルーナドーム” に、MCとして戻ってきたことへの特別な思いを語った。 さらにオープニングのスペシャルステージの話題から、HARUAがK、JOとともにINFINITE「Be Mine(ネッコハジャ)」を再現。“RIKIZ”ことTAKI&MAKIにFUMA、NICHOLAS、YUMAも加わり、少女時代「Gee」のダンスではキュートな一面ものぞかせた。ラストは「FIREWORK」。花火が打ち上がる映像を背に、疾走感あふれるナンバーを駆け抜けるように歌い上げた。 &TEAM IVE は「BANG BANG」で幕開け。ラップラインを軸に凛とした表情とキレのあるダンスを繰り出し、華やかなイメージとはまた違うエッジの効いた一面を打ち出した。 その後「皆さん楽しんでますか?」とセンターステージへ。「私たちを待ってましたか? 私たちも会いたかったです」と再会を喜び、この日のMCとオープニングのスペシャルステージを務めたLEESEOをねぎらう。さらに、前日に幾田りらとコラボしたREIは、その時のラップを再現。思わぬサービスに声援が飛んだ。 翌24日に誕生日を迎えるGAEULには、メンバーと観客から「Happy Birthday」のサプライズ。WONYOUNGとLIZからは「スーパーかれんタイムチャレンジ」のプレゼントもあり、WONYOUNGは「ちょっと知らなかったですけど、頑張ってマネしました」と照れながら挑戦。「XOXZ」、日本オリジナル曲「LUCID DREAM」と続け、ラストは「REBEL HEART」。曲ごとに異なる表情を重ねながら、IVEらしい華やかさと芯の強さで終盤を彩った。 IVE ラストを飾った Ado 。レーザービームが場内を駆け巡る中、「うっせぇわ」のイントロが響いた瞬間、ベルーナドームを揺らすような大きな歓声が巻き起こった。MCでは「人気歌謡に出られてうれしいです。皆さんからエナジー、元気をいただけました」と感謝を伝えた。 Ado 最後まで熱気の冷めなかったベルーナドーム。2日間にわたり、K-POP、J-POPの垣根を越えたアーティストたちが、ヒット曲はもちろん、この日限りのカバーやコラボレーション、チャレンジなど多彩なステージを展開した「INKIGAYO LIVE in TOKYO」。それぞれの個性が交差した2日間は幕を閉じた。 なお、「INKIGAYO LIVE in TOKYO」の模様は、11月、12月にスカパー!で放送予定。ベルーナドームを熱くした2日間を、放送でも改めて楽しんでほしい。 ※一部アーティストの出演パートは放送されない場合があります。 企業プレスリリース詳細へ

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  • SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、日本でも!アジア6都市を巡るコンサートツアー開催を発表

    SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、日本でも!アジア6都市を巡るコンサートツアー開催を発表

    SEVENTEENのジョンハン&ジョシュアが、新たなユニット活動とともに単独ツアーに乗り出す。Pledisエンターテインメントによると、ジョンハン&ジョシュアは今年10月30日から11月1日まで仁川(インチョン)インスパイア アリーナで「JEONGHAN X JOSHUA JOURNEY INTO -DREAMING-」の幕を開ける。ツアーは来年2月まで続く。2人は仁川を皮切りに、11月21~22日に日本・さいたまベルーナドーム、12月11~12日にマカオ ギャラクシーアリーナ、2027年1月9~10日に台北アリーナ、1月30~31日に釜山(プサン)BEXCO、2月20~21日に香港アジアワールドアリーナを順次訪れる。今回の公演は、今年10月19日にリリースされる1stミニアルバム「DREAMSCAPE」の世界観をステージへと拡張した形となる。公開されたポスターには、深い夢に迷い込んだかのようなジョンハンとジョシュアの姿が収められており、幻想的な公演コンセプトを予告している。「DREAMSCAPE」は、無意識の中の幻想と現実で叶えたい理想が交差し衝突する「夢境(夢の境地)」をテーマにしたアルバムだ。ジョンハンとジョシュアは今回の新作を通じて、2人が生み出す新たな音楽スタイルを披露する予定だ。・SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、1stミニアルバム「DREAMSCAPE」プロモーションスケジュールを公開・SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、新ユニット結成!10月19日に1stミニアルバム「DREAMSCAPE」をリリース

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  • BOYNEXTDOOR、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」を本日リリース!タイトル曲「ANIMAL」への思いを語る

    BOYNEXTDOOR、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」を本日リリース!タイトル曲「ANIMAL」への思いを語る

    BOYNEXTDOORが本日(28日)午後6時、1st Studio Album Repackage「HOME: DELUXE」をリリース。これまでの歩みを糧に、より広い世界へ進んでいくという意志を込めた作品だ。前作(1st Studio Album「HOME」)に収録された9曲に加え、新曲「ANIMAL」「CLICHE」、日本で発表した「Count To Love」の韓国語バージョン、「Boom Boom Boom」、グループの公式YouTubeチャンネルで披露していた初のファンソング「400 Years」まで、全14トラックを収録。6人が初めて挑戦するエレクトロ・ファンク曲「ANIMAL」をはじめ、ディスコ、ダンス、ポップバラードなど、幅広いジャンルを行き来する彼らの魅力を感じることができる。タイトル曲「ANIMAL」は、絶えず自分自身を超え、より良い明日へ進んでいこうとするチャレンジ精神と抱負を歌っている。望むもののために諦めず突き進む強い意志を、動物の躍動的な動きになぞらえて表現した。自ら音楽を作るグループならではの特徴も随所に表れている。これまでの公演で観客と呼吸を交わした経験から生まれた、サビの掛け声がその代表例だ。また、リウが振付制作に参加し、グループならではの個性をさらに加えた。楽曲タイトルのように、動物の動きを形象化した振付が強い印象を残している。強烈なエネルギーを披露するBOYNEXTDOORの一問一答が公開された。――1st Studio Album Repackage「HOME: DELUXE」をリリースする感想は?BOYNEXTDOOR:早くカムバックすることができてうれしいです。今年もう一度カムバックしたいという気持ちが強く、初のフルアルバムとともにリパッケージの活動も準備してきました。前回のタイトル曲とはまた違った魅力の楽曲を準備したので、たくさん愛していただけたらうれしいです。初のフルアルバムという僕たちだけの「HOME」を作ったので、今度はみんなと一緒にパーティーをしたいです。――1st Studio Album「HOME」との違いを教えてください。ジェヒョン:アルバム全体の雰囲気がかなり違います。「HOME」はテーマが明確だったので、より価値のある、かっこいい形で表現したいという思いから、真摯に向き合った部分がありました。前作では、まだ皆さんがあまり知らない僕たちの一面を引き出したとしたら、今回は皆さんがよく知っているBOYNEXTDOORらしさを意識して制作しました。新しく収録された曲を聴いていただければ、「まさにBOYNEXTDOORだ」と感じていただけると思います。僕たちが見せたい真摯な一面と、皆さんが感じてくださっている自由奔放さが合わさって、完成度の高いアルバムになったと思います。新しい曲でツアーをするのも楽しみです。ソンホ:「HOME」の時よりも、気持ちの面でプレッシャーが少なかったです。「HOME」は僕たち自身の物語という重みがあり、気持ちの面でも真剣に向き合っていたので、レコーディングの段階から、もしうまく伝わらなかったらどうしようと悩んでいました。でも今回のタイトル曲「ANIMAL」は、考えすぎない時にこそ魅力が活きる楽曲なので、むしろリラックスしてレコーディングしようと思いました。――タイトル曲「ANIMAL」を制作する中で感じたことは?ジェヒョン:初めて挑戦するエレクトロ・ファンクというジャンルだったので、かなり努力しました。テサン、ウンハクとビートだけを流したまま、曲をまったく書けずに時間だけが過ぎてしまったこともありました。初日の作業を終えたあと、このジャンルについて勉強しなければならないと話したのを覚えています。いろいろな曲を聴いて勉強しながらデモバージョンを作り、メンバーに聴いてもらったのですが、反応が真っ二つに分かれていて面白かったです。テサン:アメリカで公演していたとき、ファンの皆さんが応援しながら出してくださった「Whop Whop!」という掛け声がすごくよかったんです。こうした「アニマルサウンド」を音楽にも取り入れたいと思いました。曲のテーマを「ANIMAL」にしたら面白そうだと思い、メンバーやプロデューサーの方々と一緒に制作しました。最初は、いい意味で「落ち着きのない音楽」だと思いましたし、それだけステージが楽しみになる曲です。この曲を歌いながら、みんなで一緒に飛び跳ねて楽しみたいです。ウンハク:本能的な感覚をうまく込めたいと思いました。曲の中で繰り返される「Move like animal」は、文字通り、動物のように自由に、本能のままに動いてほしいという意味です。他のことは気にせず、自分の思うままに動いてほしいという願いを込め、本能を刺激するようなメロディーにしたいと思いました。制作中も「早くステージをやりたい」と一番強く思っていました。聴くだけで点滴を受けたように元気が出て、気分が高揚する曲なので、会場でも楽しくお見せできると思います。――タイトル曲「ANIMAL」を初めて聴いたときの印象は?イハン:「ANIMAL」を初めて聴いた瞬間、僕たちのチームなら楽しく、うまく表現できそうだと思いました。「HOME」が真摯な作品だったとしたら、今回の活動ではありのままのエネルギーを見せながら、楽しく取り組みたいです。リウ:「ANIMAL」というタイトルにふさわしく、力強くてワイルドな雰囲気だったので、思わずリズムに乗ってしまったのを覚えています。何も考えずに思いきり弾けられる曲だと思ったので、聴いてくださる皆さんにも僕と同じように、音楽に頭も体も委ねてほしいです。――タイトル曲の鑑賞ポイントを教えてください。BOYNEXTDOOR:深く考えるよりも、しばし理性を手放して、この音楽を感じてもらえたらうれしいです。こうしたエネルギーこそがBOYNEXTDOORだと思っています。ステージを見に来ていただければ、自然と飛び跳ねたくなるようにします。皆さんが「ANIMAL」を聴いて、一緒に飛び跳ねて楽しんでくれたらうれしいです。僕たちが頑張って何かを見せるというより、観客の皆さんが楽しんでいる姿を見たいです。――タイトル曲のパフォーマンスを準備する上で、特にこだわった部分は?リウ:たくさん悩みながら取り組んだ結果、今回初めて振付クレジットに名前を載せることができました。これまでも振付制作に参加したことはありましたが、クレジットに名前が載るのは初めてなので、本当に誇らしくうれしいです。曲が力強いので、パフォーマンスまで激しくすると、観客の皆さんが一緒に楽しみにくいと思いました。サビの振付には、むしろ余裕を感じられるギャップのあるポイントを作りたくて、そうした部分について会社と話し合いながら振付を作りました。これまでの活動とは違い、「ANIMAL」では簡単に真似できる動きを入れたかったので、サビに少しウィットを加えました。一つ願いがあるとすれば、僕が作ったサビの振付パートがチャレンジで流行したらうれしいです(笑)。――レコーディングとミュージックビデオ撮影のビハインドを教えてください。ジェヒョン:僕のレコーディングの前後にウンハクとイハンがさらに強く歌っていたので、僕もそれに合わせて力強く歌いました。すると次のメンバーも強く歌うので、僕たちの中でバランスを合わせていったのが印象的です。今回は超低音のパートも担当したので、また違った印象を感じていただけると思います。制作中にトラックを流しながらウンハクとフリースタイルダンスを踊ったのですが、メンバーから「動物みたい」と言われました(笑)。ソンホ:ミュージックビデオの撮影では、躍動感を出すために大田(テジョン)、坡州(パジュ)、仁川(インチョン)など、いろいろな場所を移動しながら走り続けるシーンを撮影したのが印象に残っています。人混みの中をかき分けて進んだり、市場で市民の皆さんの間を自由に歩き回ったりするシーンがあるのですが、そうした姿を通して解放感を表現したいと思いました。――リパッケージアルバムの活動を通じて、どんな反応を期待していますか?BOYNEXTDOOR:見ているだけで、一緒に飛び跳ねて遊びたくなる、と言ってもらえたらうれしいです。「ライブ型アイドル」と呼んでいただけたらうれしいです。ステージで動物のように思いきり楽しんでみたいです。僕たちのことを「遊び上手なチーム」だと思っていただけたらうれしいですし、音楽とステージに夢中になっていることをお見せします。力強さと自由奔放さを兼ね備えた姿をお見せしますので、ぜひ期待してください。――カムバックを待っているONEDOOR(BOYNEXTDOORのファン)へメッセージをお願いします。BOYNEXTDOOR:誰かが僕たちを待っていてくれるということは、いつもありがたく、ワクワクすることだと思います。ONEDOORがいつも僕たちを温かく迎えてくださるおかげで、一日一日、もっと頑張ろうという気持ちになります。今回の活動でも、素敵な姿をお見せしますので、ぜひ期待してください。僕たちも早く皆さんに会いたいです! ありがとうございます。

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  • ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」トラックリスト解禁!タイトル曲は「You're Under Arrest」

    ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」トラックリスト解禁!タイトル曲は「You're Under Arrest」

    ILLITのニューアルバムのタイトル曲は「You're Under Arrest」だ。思わせぶりな優しさで自分を勘違いさせた相手に向けて放つ、力強い警告を込めた曲で、これまでとは違うイメージを予告した。ILLITは9月28日正午、グループの公式SNSにて5thミニアルバム「BREAK EVEN」のトラックリストを公開した。新譜には、タイトル曲「You're Under Arrest」をはじめ、「Super in Love」「More」「Pop」の計4曲が収録される。アルバムのタイトルである「BREAK EVEN」は、損も得もない関係の「損益分岐点(break-even point)」を意味する。ILLITは、尽くしても報われない関係には、もう自分の気持ちや時間を費やすことはしない、と宣言する。好きな気持ちを隠すことなく、まっすぐ突き進んで来た彼女たちは今、恋の新たな局面を迎えようとしているのだ。「You're Under Arrest」は、こうした変化を最も鮮明に示す曲だ。「君の推しはまさに私だ!」と叫んだ前作「It's Me」とは異なり、今回は相手に夢中になるよりも、自ら関係の終わりを迎えることを選ぶ。ILLIT特有の率直で堂々とした魅力はそのままに、恋に対する姿勢は一段と主体的だ。このような感情の流れは、楽曲の展開に沿ってさらに鮮明になっていく。一方的な片思いだったことに気づく「Super in Love」、相手との関係を勘違いした恥ずかしさが怒りに変わっていく「More」、感情が限界まで高まり、ついに相手と縁を切ることを決意した「You're Under Arrest」へと続き、最後を飾る「Pop」では、突然現れた新しい相手に一瞬で惹かれ、雰囲気が一転する。今作では、HYBEのパン・シヒョク議長(hitmanbang)が全曲のクレジットに名を連ねている。彼はセンスあふれるプロデュースで各曲の感情の流れを有機的に結びつけ、アルバム全体を貫く物語に説得力を加えた。トラックリストのイメージもまた、新作のコンセプトを巧みに表現している。郵便物をモチーフに制作された画像の発信元は「日常のイライラ管理部」(Dept. of Daily Irritation)。メンバーたちは鋭い眼差しと険しい表情で、すっかり怒っているような雰囲気を醸し出している。ILLITの5thミニアルバム「BREAK EVEN」は10月26日にリリースされる。

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