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CORTIS「ロッキン」初出演!豪雨の中でも揺れのない生歌を披露…爆発的なパフォーマンスが話題に
CORTISが、豪雨の中でも揺れのない生歌と爆発的なパフォーマンスで、日本最大規模のロックフェスティバルを熱狂の渦に巻き込んだ。CORTISは20日、日本の千葉・蘇我スポーツ公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」のステージに上がり、パフォーマンスを披露した。今年で27周年を迎えた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」は、大勢の観客を動員する日本の4大野外ロックフェスティバルの1つだ。CORTISは今年のフェスティバルにK-POPアーティストとして唯一公式招待を受け、グローバルな存在感を証明した。この日の会場は、一日中降り続いた豪雨で地面が泥沼と化すなど悪天候が続いたが、CORTISの情熱をくじくことはできなかった。メンバーたちは雨に降られながら、日本語で「雨に負けずに楽しみましょう!」と叫び、会場の雰囲気を盛り上げた。グローバルヒット曲「REDRED」のイントロが鳴り響くと、会場からは爆発的な歓声とともに大合唱が湧き上がった。続いて、2ndミニアルバム収録曲「TNT」「ACAI」、そして1stミニアルバムのイントロ「GO!」のステージでは、揺れのないパワフルなダンスで会場を圧倒した。特にデビュー曲「What You Want」と1stミニアルバムの収録曲「FaSHioN」は、強烈なロックサウンドのフェスティバル向けのバンドアレンジで披露され、メンバーたちの激しいヘッドバンギングに、観客たちも泥沼の中で一緒にジャンプしながら歓声を上げた。悪天候の中でも30分間にわたって行われたステージの間中、観客の熱狂的な反応が続いた。・CORTIS「ロッキン」に出演決定!日本で初となる野外フェスティバルに期待JO1&INIら全115組発表・CORTIS、アパレルブランド「VANS」と再びコラボ!秋冬シーズンに向けた2つの新作コレクションが登場

BoA、バンドの生演奏と最高の歌声でファンを魅了!「BoA the LIVE 2026」ツアーが盛況裏に終了
歌手BoAが、日本デビュー25周年とライブシリーズ「BoA the LIVE」の20周年が重なる「ダブルアニバーサリー」の年を、特別なステージで彩った。BoAは9月12日の福岡国際会議場公演を皮切りに、19日の大阪・Zepp Namba公演を経て、20日にパシフィコ横浜で「BoA the LIVE 2026」の最終公演を開催し、日本3都市を巡るツアーを締めくくった。今回のツアーは、BoAにとってひときわ意義深いものとなった。2001年に日本デビューを果たしたBoAは今年、日本デビュー25周年を迎え、2006年に始まったプレミアムライブシリーズ「BoA the LIVE」も20周年を迎えた。アーティストBoAが歩んできた25年と、ライブブランドとして積み重ねてきた20年の歴史が、一つのステージで重なり合った。「BoA the LIVE」は、華やかなパフォーマンスを中心とした公演とは一線を画し、BoAのボーカルとバンドの生演奏に焦点を当ててきたライブブランドだ。2006年の初開催以来、BoAの音楽性と歌唱力を間近で存分に堪能できるライブシリーズとして、長年にわたり愛されてきた。なかでも、今回のツアーファイナルを飾ったパシフィコ横浜公演は、「BoA the LIVE」が20年にわたり築いてきたアイデンティティと、現在のBoAの姿を同時に感じられるステージとなった。BoAは、長年愛されてきた代表曲から、音楽性の幅広さを示す楽曲まで、多彩なセットリストをバンドの生演奏とともに披露した。華やかな舞台装置よりも、歌声と音楽そのものに重きを置いた構成は、「BoA the LIVE」ならではの魅力をより鮮明に浮かび上がらせた。何より、公演の中心を担ったのは、デビュー以来、長い年月をかけて磨き上げてきたBoAのボーカルだった。繊細な感情表現から力強い歌唱まで、楽曲に応じて自在に緩急をつけ、バンドとの息の合ったパフォーマンスを通じて、音源とはひと味違う、ライブならではの臨場感と感動を届けた。25年にわたりBoAの音楽と歩んできたファンにとっても、今回の公演は心に残る特別な時間となった。時代を象徴するヒット曲と、今のBoAを映し出すステージが融合し、単に過去を振り返るだけでなく、一人のアーティストが長年にわたり自らの音楽を紡ぎ続けてきた歩みを伝える公演となった。2001年の日本デビュー以来、BoAは「LISTEN TO MY HEART」「VALENTI」をはじめとする数々のヒット曲を発表し、韓国と日本を行き来しながら精力的に活動してきた。とりわけ日本の音楽市場では唯一無二のキャリアを築き、K-POPアーティストが海外へと活動の場を広げていく中で、象徴的な存在としての地位を確立した。2026年、日本デビュー25周年と「BoA the LIVE」20周年という二つの節目を迎えたBoAは、自身の音楽の原点であり核でもある「ライブ」を通じて、再びファンと向き合った。良質な音楽と歌声、そしてバンドの臨場感あふれる生演奏にこだわってきた「BoA the LIVE」の20年は、BoAが歩んできた音楽の道のりの一端でもある。その意味でも、今回のツアーはBoAとファンの双方にとって、より特別な意味を持つものとなった。横浜で「BoA the LIVE 2026」の最後のページを飾ったBoAは、また一つ、意義深い節目を刻んだ。25年の歩みを重ねてきたアーティストBoAが、これからどのような音楽とステージで新たな歴史を紡いでいくのか、期待が高まっている。

入隊中のドヨン&ジョンウらも会場に!NCT 127、5度目のワールドツアーが開幕「10周年は終わりではなく新たな始まり」
NCT 127が圧倒的なステージ演出と実力で5回目のワールドツアーの華々しいスタートを飾った。NCT 127は18日から20日までの3日間、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEにて「NCT 127 5TH TOUR NEO CITY : SEOUL – THE REDLINE'」を開催した。今回の公演は視野制限席まで全席完売を記録し、計3万1,500人の観客を動員。彼らの絶大なチケットパワーを証明した。今回の公演は「REDLINE」という限界を越えて最高出力で疾走するというコンセプトのもと、メンバーたちは変化の時間を経てさらに強固になったチームワークを立体的に表現した。さらなる疾走へと向かう姿を音楽とパフォーマンス、多彩な演出で描き出し、過去10年間にわたり進化を重ねてきたNCT 127の公演における実力を改めて見せつけた。ワイヤーで空中から華麗に登場したメンバーたちは、スタートから観客の感嘆を誘い、「Legacy」と「Step Up」を皮切りに「Walk」「Simon Says」「Cherry Bomb」など新曲と代表曲を網羅しながら、安定したライブとパフォーマンスでステージを掌握した。特に、シグネチャーであるカモフラージュ柄の車両に乗って登場した「Piñata」で雰囲気を一変させたメンバーたちは、デビュー曲「Fire Truck」から「Fact Check」「英雄; Kick It」、8月にリリースした7thフルアルバムのタイトル曲「Blingy」まで、迷いのない疾走を続けた。これに応えるかのように、客席からは会場を揺るがす歓声と大合唱が沸き起こった。NCT 127はパワフルなパフォーマンスから清涼なムード、荒々しく自由なムードまで幅広く披露し、10年間積み重ねてきた底力を惜しみなく発揮し、シズニー(NCTのファンの名称)と交流しながら公演のクライマックスを共に完成させた。公演の完成度を極限まで引き上げた大規模な演出も輝きを放った。「Punch」では横13メートル、縦10メートル規模のボクシングリングをレーザーで具現化し、「Fire Truck」では燃え盛る都市を再現したVCRと火薬に続き、メインステージの上へと降り注ぐウォーターキャノンで実際の火災を鎮火するかのようなシーンを演出し、迫力を添えた。特に、KSPO DOMEの公演基準で最大規模となる100台余りのレーザーをはじめ、火薬、照明、VJ、各種リフトやフロートなど多彩な装置を活用した。横14メートル、縦6.5メートル規模の腕型キネシスセットが広がった「Fact Check」、壮大なドラゴンのVCRがステージを包み込んだ「英雄; Kick It」など、ステージごとにコンセプチュアルな演出がメンバーたちのパフォーマンスと調和を成し、公演への没入感を高めた。軍服務中であるメンバーのドヨンとジョンウの空席も、温かな企画によって満たされた。「Ay-Yo」「Day After Day」「Promise You」のステージなどでは、ドヨンとジョンウが入隊前に撮影したVCRや映像が登場し、7人のメンバーが共に創り上げるステージの意味を加えた。客席を埋め尽くしたファンたちは、「ソウルの経度は依然として127だ」「NO 127 NO LIFE」「シズニーの永遠の誇り ウリチル(私たちの127)」というフレーズのスローガンイベントや合唱イベントを繰り広げ、メンバーたちに向けた変わらぬ愛情と応援を伝えた。公演を終えたメンバーたちは、「久しぶりにメンバーたちとステージに立つことができて感慨深く、NCT 127がいるべき場所はやはりメンバーたちと共にするステージなのだと改めて感じた」とし、「いつの間にか10周年を迎えたが、10周年は終わりではなく新たな始まりだ。メンバーたち、そしてシズニーと一緒にこのまま20周年、30周年を越えて走り続けたい。僕たちの輝かしい10年間を創り上げてくださり感謝しているし、共に創り上げていくこれからの10年もお願いしたい」と感想を明かした。20日午後、NCT 127の公式SNSを通じてドヨンとジョンウを含めたメンバー全員での記念ショットが公開され、2人が入隊中にもかかわらず公演会場に駆けつけたことが分かった。また、NCTのジェノとチソン、NCT WISH、ZEROBASEONEのソン・ハンビンも彼らのソウル公演を観覧した。NCT 127は10月3日、ジャカルタで5回目のツアーを継続する。・NCT 127、タイトル曲「Blingy」のパフォーマンスが連日話題!ハリウッドスターもダンスチャレンジに参加・「NCT 127スペシャルプログラム」が11月28日に放送決定!3ヶ月連続で特集

Red Velvet アイリーン&スルギ、日本ツアーが福岡で開幕!日本デビューアルバムの全曲ステージを初披露
Red Velvetのアイリーンとスルギが、初の日本ツアーの幕を開けた。彼女たちは19日、福岡市民会館大ホールにて「IRENE & SEULGI JAPAN TOUR 2026 -blank-」を開催した。アイリーンとスルギは2020年、Red Velvet初のユニットとしてデビュー。今回のツアー「blank」は、ワールドツアーの一部ではなく、日本限定で行われる単独ツアーとして企画された。この日、彼女たちは初の日本ミニアルバム「Cheetah」の全曲ステージを初披露した。「Cheetah」は、ユニットデビューから6年で発表された日本デビューアルバムで、11月4日にリリースされる予定だ。また、アイリーンとスルギの始まりを告げた「Be Natural」をはじめ、「Monster」「Naughty」など、韓国でリリースした楽曲も披露した。また、ソロステージも続いた。アイリーンは「Biggest Fan」、スルギは「28 Reasons」などでそれぞれ魅力をアピール。アンコールでは、Red Velvetの日本リリース曲「Aitai-tai」とヒット曲「Red Flavor」を熱唱した。2人は福岡をはじめ、兵庫、大阪、宮城、広島、愛知、神奈川など、日本7都市を巡るツアーを開催する。・Red Velvet アイリーン&スルギ、日本初となるミニアルバム「Cheetah」11月4日にリリース決定!特典会やツアー会場でのMeet&Greetも・Red Velvet アイリーン&スルギ、初の単独コンサートが東京でついにフィナーレ「大きな力をもらった」

YOUNG POSSE、3rdデジタルシングル「GOして」を10月7日にリリース決定!
YOUNG POSSEが10月、自由奔放な魅力を届ける。所属事務所によると、彼女たちは10月7日午後6時に3rdデジタルシングル「GOして」をリリースする。公開されたロゴイメージは、ヴィンテージテクスチャーを背景に、立体的なタイポグラフィで構成されている。YOUNG POSSEは、新曲「GOして」でも彼女たちならではのヒップホップ感性を自由に披露する予定だ。YOUNG POSSEは2023年10月にデビューした5人組ガールズグループだ。ヒップホップスタイルを追求するグループとして、メンバー全員が高いラップスキルを持つことで注目を集めている。

Wanna One出身キム・ジェファン、ニューシングル「Love, From Here」を10月7日にリリース
Wanna One出身のキム・ジェファンが、10月に新曲をリリースする。キム・ジェファンは最近、ニューシングル「Love, From Here」のカバーイメージを公開した。10月7日のリリースを確定させ、下半期の音楽活動を本格化させる。「Love, From Here」は、4月にリリースしたデジタルシングル「I'll Be There」以来、約6ヶ月ぶりに発表するシングルだ。彼は今回の作品を通じて、恋が始まる瞬間から恋が深まり、やがて過ぎ去っていくまで、さまざまな感情を自身ならではの視点で描き出す。カバーイメージには、バス停に一人で座っているキム・ジェファンの姿が写し出されている。彼はどこか懐かしげな眼差しでカメラを見つめ、寂しげな雰囲気を醸し出している。アルバムのロゴにも意味を込めた。X字型のステッチデザインは、記憶の断片が一つずつ集まり、一つの座標を完成させていく過程を表現している。今回の新曲で彼がどのような音楽を披露するのか、期待が高まっている。キム・ジェファンは10月7日午後6時、各音楽配信サイトを通じて「Love, From Here」をリリースする。さらに、10月31日から11月1日まで、ソウル龍山(ヨンサン)区ブルースクエア・ウリWONバンキングホールで単独コンサート「2026 キム・ジェファンコンサート[余白:餘白]」を開催する。「余白:餘白」は、彼が除隊後初めて開催する単独コンサートで、より深まった音楽性をもとに、一層成長したミュージシャンとしての姿を披露する予定だ。

BILLIONSとavexがタッグ!日本人グループONE OR EIGHT、韓国活動を本格化…現地マネジメント契約を締結
日本のボーイズグループONE OR EIGHTが、韓国活動を本格化させる。本日(21日)、BILLIONSは日本エンターテインメント企業・Avex Music Creativeと、ONE OR EIGHTの韓国活動に関する現地マネジメント契約を締結したと明らかにした。今回の契約により、BILLIONSはONE OR EIGHTの韓国アルバムリリースやプロモーションをはじめ、韓国での活動全般のマネジメントを担当する。韓国ファンとの接点を広げ、韓国市場での活動を支援する予定だ。ONE OR EIGHTは、MIZUKI、NEO、REIA、RYOTA、SOUMA、TAKERU、TSUBASA、YUGAで構成された日本の8人組ボーイズグループだ。日本を拠点にアメリカや中南米などへ活動範囲を広げてきた。2025年に発表したシングル「DSTM」は、アメリカ「メディアベース」と「ビルボードUSポップ・エアプレイ・トップ40」にランクインした。今年発表した初のミニアルバム「GATHER」のタイトル曲「TOKYO DRIFT」も人気を集めた。オンライン指標も着実に積み上げている。今年9月時点で音楽ストリーミングプラットフォーム累積再生数は7900万回、YouTubeコンテンツの累積再生数は3億2000万回を超えた。TikTok内の音源累積再生数も9億1000万回を記録した。ONE OR EIGHTはアメリカのアトランティック・ミュージック・グループと契約を締結したのに続き、今回はBILLIONSと手を組み、韓国へと活動の舞台を広げることになった。Ryan Tedder、Big Seanら海外アーティストとのコラボ実績もあることから、韓国活動ではどのような音楽とコンテンツを披露するのか、注目が集まる。BILLIONSはONE OR EIGHTの韓国国内活動を支援すると同時に、今回のパートナーシップを機にAvex Music Creativeをはじめとする日本エンターテインメント業界との協力範囲を拡大していく計画だ。BILLIONSには、ホ・ソンテやイ・ジュニョン(UKISSのジュン)、Apinkのチョン・ウンジらが所属している。・SHINeeキッズも所属日本人グループONE OR EIGHT、異例!韓国の音楽番組に2週連続で出演

RESCENE、11月3日にニューアルバムをリリース決定!カムバックに高まる期待
RESCENEがカムバックの時期を確定させた。所属事務所のTHE MUZEエンターテインメントは最近、「RESCENEが11月3日にニューアルバムを発売する」と明らかにした。RESCENEは今年、ウォニの個人YouTubeチャンネルを通じて流行語となった「巨済(コジェ)ヤッホー」の人気に後押しされ、人気グループへと浮上した。2024年8月に発売した1stミニアルバム「SCENEDROME」のタイトル曲「LOVE ATTACK」で音源チャートを逆走した末、3ヶ月連続でMelOn「TOP 100」のチャートインを続けている。彼女たちは7月8日、KARAの「Pretty Girl」を再解釈した同名のリメイクシングルをリリースし、音楽番組に出演した。今回のリメイクシングルではMelOn「TOP 100」2位(9月13日基準)、音楽番組1位などの快挙を成し遂げた。

バンドV01D、2ndミニアルバム「YOUTHQUAKE」を10月13日にリリース!予告コンテンツを続々公開
バンドV01Dが10月13日にカムバックする。V01Dは最近、公式SNSを通じて2ndミニアルバム「YOUTHQUAKE」のカムバックスケジューラーを公開した。公開されたスケジューラーには、ファンの期待を最高潮に引き上げる多彩な予告コンテンツの公開日程が盛り込まれた。「Youth」と「Quake」の合成語であるアルバム名「YOUTHQUAKE」は、青春が生み出す巨大なうねりと変化を意味する。不安と彷徨の中で揺れ動く青春を越え、その揺らぎさえも前進する力へと変えながら自分たちだけの世界を創り上げていく輝かしい瞬間を、今回のアルバムに余すところなく詰め込んだ。V01Dは昨日(20日)午後5時、弘大(ホンデ)ローリングホールで2回目の単独コンサート「Journey #02」を開催し、ニューアルバムに収録された新曲3曲を初公開した。続いて、ダブルタイトル曲のひとつである「Ending Credit」の音源とミュージックビデオを29日に先行公開し、カムバックの熱気を最高潮へと引き上げる。所属事務所のIXエンターテインメントは「V01Dが長期間にわたり丹念に準備してきた2ndミニアルバム『YOUTHQUAKE』を通じて、一段と拡張された音楽世界を披露する予定」とし、「青春の熱い彷徨と挑戦を描き出すV01Dの歩みに、今後も多くの関心と温かい応援をお願いしたい」と明らかにした。V01Dはソン・ユチャン(ドラム)、チョ・ジュヨン(ボーカル)、ケビン・パク(キーボード、ボーカル)、チョン・ジソプ(ギター、ボーカル)、シンノスケ(ベース)で構成された5人組ボーイズバンドで、今年3月にデビューした。

Xdinary Heroes、メンバー脱退後初のカムバック決定…10月12日に9thミニアルバム「IMPULSE」をリリース
Xdinary Heroesが、リーダー兼ドラマーのゴニルの脱退後、初のカムバックに乗り出す。本日(21日)、所属事務所のJYPエンターテインメントは公式SNSを通じて、Xdinary Heroesが10月12日にカムバックすると明かし、ムードフィルムとカムバックポスター、スケジューラーを公開した。これによるとXdinary Heroesは、10月12日に9thミニアルバム「IMPULSE」を発売する。ムードフィルムは、落ち着いた色使いと荒削りな質感が感じられる画面演出で映像美を完成させた。「Desire. That's what moves people.」というフレーズから始まった映像は「欲望(Desire)」というキーワードを提示し、ニューアルバムで伝えるメッセージへの好奇心を掻き立てた。芸術的なタイポグラフィが際立つカムバックポスターと共に公開されたスケジューラーには、トラックリスト、予告イメージ、インストゥルメンタルライブサンプラー、ハイライトサンプラー、ミュージックビデオ予告映像など多彩なプロモーション日程がぎっしりと収められ、ファンの期待を一段と高めた。Xdinary Heroesはカムバックするたび、サウンドと結びついた視覚的表現をはじめ、幅広い音楽スペクトラムでジャンルの溶鉱炉という修飾語を確固たるものにしてきた。彼らは様々なフェスティバルや韓国国内外のステージに上がり、底力を培っている。自ら作詞・作曲に参加し、楽曲が持つメッセージを自主的に歌ってきたメンバーたちが、2026年秋にまたどのような衝撃と刺激をもたらすのか期待が集まる。Xdinary Heroesの9thミニアルバム「IMPULSE」は10月12日午後6時に発売される。・Xdinary Heroes ゴニル、突然の脱退発表JYPとの契約も解除(公式)・なにわ男子の出演にも期待!「Asia Artist Awards」全ラインナップ発表豪華アイドル&俳優が集結

日本発ガールズグループEttone、新村での路上ライブに400人集結!韓国音楽番組への初出演も話題に
自分らしくありたい心に寄り添う音楽ジャンルLOOSE POPSを掲げる7人組クリエイティブガールズグループEttoneが、韓国の主要音楽番組6番組への初出演を果たした。出演したのは、MBC M「SHOW CHAMPION」、Mnet「M COUNTDOWN」、KBS 2TV「ミュージックバンク」、MBC「ショー 音楽中心」、SBS M「THE SHOW」、SBS「人気歌謡」の6番組。韓国の地上波3局の音楽番組を含むステージで、日本を拠点に活動するEttoneが、その音楽とパフォーマンスを届けた。各番組では、8月19日にリリースした5thデジタルシングル「STAY」を韓国語歌詞を取り入れたバージョンで披露。バンドを伴うステージで、7人それぞれの声の個性と、声を重ねることで生まれる多層的なハーモニーを提示した。韓国での放送を重ねるなか、SNSやYouTubeでは、これまでEttoneを知らなかった視聴者からもリアクションが広がった。「なんで今までEttoneを聞いたことなかったんだ?」「天使的な声で引き込まれた、他の曲も聴く」「Ettoneを聞いたことなかったけど、このパフォーマンスは一瞬で楽しめた」「曲良くない? いい歌とグループを知れた」といった声が寄せられ、パフォーマンスを入口に楽曲やグループそのものを知る動きが生まれている。また、ダンスを中心としたK-POPのステージとは異なる、バンドと歌/ハーモニーを軸にした見せ方そのものも話題の一つに。「なんで踊らないんだろう、K-POPらしくないと思ったら日本のグループで納得した。ボーカル良かった。Ettoneおすすめ」といった反応や、「Ettoneってバンドが付いていていいよね」という声も見られた。「ショー 音楽中心」放送後には「韓国語バージョンはどこにあるの?」という投稿もあり、韓国語で届けた「STAY」への関心も高まっている。さらに「M COUNTDOWN」の映像をYouTubeで偶然見た視聴者同士が「結構好きだった」「推しグループ増えちゃった」とやり取りするなど、放送からデジタル上の新規接触へつながる反応も生まれた。さらに9月14日(月)には、ソウル・新村(シンチョン)スター広場でバスキングライブを開催。会場には約400人が集まり、18:00と18:55からの2ステージを通じて、現地のリスナーに生歌とハーモニーを届けた。現地では「新村で日本のガールズグループを偶然見たんだけど、生歌上手!」「『STAY』めっちゃいい曲なのでもっと売れてほしい」「声がすごくいい、高音が上手」といった投稿も見られた。テレビの音楽番組での露出だけでなく、街中で偶然足を止めた人に直接歌を届けたことも、今回の韓国活動を象徴する出来事となった。「STAY」は、dreamcore / weirdcore的な超現実感と、J-POP由来のメロディを掛け合わせたミッドチューン。Rol3ert、O21 Label Head / Executive ProducerのALYSA、メンバーのchiharuとpiaが制作に参加している。英語と日本語を横断するオリジナル版の世界観を、今回の韓国ステージでは韓国語の表現も交えて届けた。Ettoneは、anri、chiharu、koyuki、mirano、pia、shion、yuzukiからなる7人組。メンバー自身も作詞・作曲、楽曲テーマやコンセプトの立案など、制作段階から参加している。これまでSIRUP、Wez Atlas、YAMORI、Furui Riho、Rol3ertらとコライトを重ね、等身大の感覚を軸に、独自のLOOSE POPSを形にしてきた。韓国地上波3局を含む主要音楽番組6番組への出演、韓国語でのパフォーマンス、そして新村でのバスキング。異なる接点を通じて、Ettoneは韓国で新たなリスナーとの出会いを重ねた。「初めて知った」から「他の曲も聴く」「次は応援しに行きたい」へ。国や言葉を越えて生まれ始めたこの反応が、今後どのように広がっていくのか注目が集まる。・【PHOTO】日本のガールズグループEttoneからVERIVERYまで、9/15放送の「THE SHOW」に出演・【PHOTO】元ASTRO ラキから日本ガールズグループEttoneまで、9/9放送の「SHOW CHAMPION」に出演

PLAVE、レーサーに変身!5thミニアルバム「HYPERDRIVE」予告コンテンツを続々公開
アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドルPLAVEが、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」の新しいコンテンツを次々と公開し、カムバックへの期待を高めている。PLAVEは本日(21日)午前0時、公式SNSを通じて5thミニアルバム「HYPERDRIVE」のビジュアルサンプラー映像Aバージョンを公開し、新譜への関心をより一層高めた。公開された映像には、レーシングジャケットを着てフォトコールに登場した5人のメンバーの姿が盛り込まれており、強烈なフラッシュを浴びながらも、余裕のある表情と自信に満ちたポーズを披露する様子が印象的だ。レーサーへと変身し新たな魅力を放ったPLAVEの姿は、世界中のファンから大きな反響を呼んでいる。先立って18日には、公式YouTubeチャンネルを通じてコンセプトフィルムが公開され、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」の雰囲気をうかがわせた。コンセプトフィルムには、鮮やかな色彩とともに、レーシングカーとヘルメットを身に着けた人物が登場し、カーレースを彷彿とさせるコンセプトで好奇心を刺激した。続いて19日と20日には、コンセプトフォトAバージョンを順次公開。公開された画像には、レーシングジャケットとゴーグルを着用した5人のメンバーの姿が盛り込まれ、タイヤを背景にした全身カットやメンバーのビジュアルを間近で捉えたクローズアップカット、トラック上でローアングルで撮影したグループカットなど様々な画像が公開され、新譜のコンセプトの魅力をより一層際立たせた。5thミニアルバム「HYPERDRIVE」は、10月12日(月)午後6時に各音楽配信サイトを通じて配信開始(音盤発売日は10月13日)される。今回のアルバムは、前作4thミニアルバム「Caligo Pt.2」から約6ヶ月ぶりにリリースされる新作だ。PLAVEがどのような音楽とコンセプトで戻ってくるのか、世界中のファンから大きな関心が寄せられている。PLAVEは、2023年3月に韓国でデビューしたK-POPバーチャルアイドル。作詞・作曲・振付の全てをメンバー自ら手掛ける彼らはセルフプロデュースアイドルとしても注目を集めている。2025年2月に発売した3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」は、発売からわずか1週間で103万枚を売り上げ、K-POPバーチャルアイドルとして初の初動売上枚数ミリオンを突破。さらに、2025年11月発売の2ndシングル「PLBBUU」および2026年4月発売の4thミニアルバム「Caligo Pt.2」の初動売上がそれぞれ109万枚、125万枚を記録し、3作連続初動ミリオンセラーを達成するなど、様々な快挙を成し遂げている。昨年6月16日には、日本1stシングル「かくれんぼ」で待望の日本デビュー。最近では、「第40回日本ゴールドディスク大賞」で「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」の受賞を果たし、海外バーチャルアイドルとして初受賞というK-POP史のみならず日本の音楽史に名を残す偉業を成し遂げた。また、今月3日に日本人アーティストとの初めてのコラボレーション楽曲「Flame(feat. milet)」をリリースし、大きな話題を呼んだ。さらに、9月より自身初となるワールドツアー「2026 PLAVE World Tour 」を開催中だ。昨年、自身初のアジアツアーを盛況裏に終えたPLAVEによる待望のワールドツアー発表にファンから大きな注目を集めている。「2026 PLAVE World Tour 」は、韓国・仁川(インチョン)公演(9月12日、13日)を皮切りに、神奈川(9月26、27日)をはじめ高雄(10月3日)、バンコク(10月10日)、シンガポール(10月17日)、台北(10月23日、24日)、マカオ(10月31日、11月1日)、ロサンゼルス(11月14日)などで開催予定だ。日本では9月26、27日の2日間にわたり、神奈川・ぴあアリーナMMで公演を実施する。特に韓国では、昨年11月に高尺(コチョク)スカイドームでの公演を成功させたPLAVEが、今年は仁川文鶴競技場メインスタジアムで、K-POPバーチャルアイドル史上初となるスタジアム公演を盛況裏に実施し、公演中には未公開曲をサプライズで先行披露するなど、熱い反響を呼んだ。さらに成長した姿を披露する彼らの今後の活動に期待が高まっている。





