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UVERworldからXdinary Heroesまで!韓国で初開催の日韓音楽フェス「XMF 2026」最終ラインナップ発表
日韓音楽フェスティバル「XMF 2026」に、UVERworld、Xdinary Heroes、Splayitの出演が決定した。XMF実行委員会は、2026年10月3日(土)から4日(日)までの2日間、韓国・仁川(インチョン)パラダイスシティにて開催される「XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)」の全出演アーティストを発表した。今回、新たにラインナップに加わったUVERworld、Xdinary Heroes、Splayitは、いずれも2日目となる10月4日(日)に出演する。これにより全てのラインナップが出揃い、日韓両国を代表するトップアーティスト22組が集結する、本フェスティバルの最終ラインナップが完成した。初日となる10月3日(土)の出演アーティストは、Ado、LUCY、YOUNHA(ユンナ)、coldrain、FTISLAND、MIKA NAKASHIMA(中島美嘉)、hrtz.wav、My Hair is Bad、Novelbright、ONEWE、PEOPLE 1の全11組が出演し、観客を魅了する。2日目の10月4日(日)には、DAY6、ONE OK ROCK、YB、UVERworld、Aぇ! group、Hi-Fi Un!corn、Marcy(マルシィ)、Saucy Dog、Splayit、THE FIX、Xdinary Heroesの11組が熱いステージを披露する。さらに、初日は矢部ユウナ(YUNA YABE)、2日目はEMNWがOPENING DJとして登場し、フェスティバルのスタートを盛り上げる。今回のフェスティバルのラインナップは、両日とも日本と韓国のアーティストをバランスよく配置している点が特徴だ。バンドやソロシンガーをはじめ、長年にわたり第一線で活躍するアーティストから、新たな音楽シーンを切り拓く注目アーティストまでが集結。日韓両国の多彩な音楽文化を一度に体感できるとともに、通常では実現が難しい豪華な共演を2日間にわたって楽しめる。今回初めて開催される「XMF 2026」は、日韓の音楽業界が協力して開催する大規模な合同音楽フェスティバルで、XMF実行委員会とNPO法人日韓文化交流会が共同主催し、KJ Dream株式会社が主管する。さらに、一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(CEIPA)と、一般社団法人 日本音楽制作者連盟(FMPJ)が公式に後援する国際交流イベントとして注目を集め、実行委員会は「XMF」を単発のイベントにとどめることなく、日韓音楽交流の継続的な交流の場として育てていく方針だ。本イベントは初開催にもかかわらず、日韓両国で大きな話題を集めている。8月3日(月)に販売を開始したオフィシャル1次先行では、用意された「2日通し券」が、日本・韓国ともに販売直後に完売し、日韓両国の音楽ファンの高い期待と関心を示す結果となった。また、8月3日(月)および8月12日(水)には、韓国公演芸術統合ネットワーク(KOPIS)の日別総合予約ランキングと、YES24チケットの日別総合ランキングでそれぞれ1位を記録し、高い注目度と人気を証明した。「XMF 2026」のチケットは、日本ではオフィシャル3次先行を本日9月7日(月)19時よりチケットぴあ・ローソンチケットにて受付開始。韓国および海外ではYES24、MelOn Ticketにて販売中。また、タイムテーブルをはじめとする詳細情報は、XMF公式ホームページおよびSNSを通じて順次公開される予定だ。・中島美嘉、ONE OK ROCK、DAY6、韓国で初開催の日韓音楽フェスティバル「XMF 2026」に出演決定!・Aぇ! group、FTISLAND、Adoら豪華17組!韓国で初開催「XMF 2026」第1弾ラインナップ発表■公演概要「XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)」【開催日時・出演者】2026年10月3日(土) Ado / LUCY / YOUNHA / coldrain / FTISLAND / hrtz.wav / My Hair is Bad / MIKA NAKASHIMA / Novelbright / ONEWE / PEOPLE 1YUNA YABE(OPENING DJ)2026年10月4日(日) DAY6 / ONE OK ROCK / YB / UVERworld / Aぇ! group / Hi-Fi Un!corn / Marcy / Saucy Dog / Splayit / THE FIX / Xdinary HeroesEMNW(OPENING DJ)【会場】韓国・仁川パラダイスシティ【料金】1日券(10月3日又は4日):13,200円 / 2日券(10月3、4日通し券):25,080円【チケット購入方法】詳細はイベントオフィシャルサイトをご確認ください・主催:NPO法人日韓文化交流会 / XMF実行委員会・主管制作:KJDREAM(株)・制作協力:スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング(株)・後援:(社)カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(略称:CEIPA )(社)日本音楽制作者連盟(略称:FMPJ )お問合せ:info@japankorea.org■関連リンク「XMF」オフィシャルサイト

&TEAM、初の単独ドーム公演が大成功!自身最大規模の新たなコンサートツアーもサプライズ発表
日本発グローバルグループ&TEAMが、9月5日(土)・6日(日)の2日間にわたり、埼玉・ベルーナドームにて「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY' ENCORE in BELLUNA DOME」を開催した。本公演は、今年14都市を巡った自身最大規模のアジアツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'」のアンコール公演であり、&TEAMにとって念願の初となる単独ドーム公演。さらに、今回はグループ結成記念日である9月3日をLUNÉ(ファンの名称)とお祝いするイベント「縁DAY」の要素を取り入れたスペシャルエディションとして行われ、会場は終始熱気に包まれた。本公演のアジアツアーでは、メンバー1人が日替わりで登場する演出が大きな話題を呼んでいたが、今回はドームの巨大なメインステージのせり上がりから9人全員が一堂に登場。スケールアップした迫力の演出に、客席からは割れんばかりの大歓声が沸き起こった。オープニングブロックは、ミリオンセラーを記録した韓国デビューアルバムのタイトル曲「Back to Life」の日本語バージョンをはじめ、「Lunatic」「Scent of you」を立て続けに披露。ドームの大空間にふさわしく、ダンサーを従えた迫力あるパフォーマンスや生バンド演奏を導入し、オープニングから会場のボルテージを一気に引き上げた。続いて披露されたのは、BTS(防弾少年団)の「2.0」カバーパフォーマンス。今年8月に出演した「KCON LA 2026」にて披露し大きな話題を呼んだ本楽曲のカバーステージを今回の公演で日本初披露することになり、会場からは大歓声が巻き起こった。米ビルボードが「なぜパフォーマンスモンスターなのかを証明した」と絶賛した&TEAMならではの圧倒的なシンクロダンスで、ドーム全体を大きく沸かせた。さらに、デビューEPのタイトル曲「Under the skin」や、昨年日本でミリオンを達成した「Go in Blind(月狼)」など、彼らの軌跡を辿るような重厚なステージングで観客を圧倒した。中盤の「縁DAY」コーナーでは、2000年代~2010年代の大ヒットソングを次々とカバー。ユニットステージでは、各楽曲の世界観を見事に再現した衣装でも観客を楽しませた。YUMA、HARUA、TAKI、MAKIは本人たちを再現したかのようなキュートな衣装でミニモニ。「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」を披露。EJ、FUMA、NICHOLASは爽やかなマリンルック衣装を纏い、その抜群のスタイルを生かしたしなやかでポップなダンスで少女時代「Gee」を魅せた。そしてKとJOは、ZONE「secret base ~君がくれたもの~」をカバー。日替わりで異なる衣装で登場し、1日目は学校帰りを思わせるノスタルジックな制服、2日目は浴衣姿で、美しいハーモニーを情感たっぷりに響かせた。続く全員でのカバーステージでは、学ランを着たメンバー9人が揃って氣志團の「One Night Carnival」を熱演。丈の長い長ランにサングラスを合わせたコワモテルックでキメつつも、腕にはしっかり「月愛羅武勇(LUNÉアイラブユー)」と書かれたファンへの一途な思いを表現した衣装でステージに上がり、ドームの大歓声を誘った。さらに「縁DAY EDITION スペシャル運動会」では、3チームに分かれたメンバーたちがご褒美をかけてゲーム対決に挑戦。ミニ自転車レースや輪投げ、ランダムカメラ探し、そして最後のサッカーゴールへのシュートまで、白熱のタイムレースを繰り広げた。6日の公演ではミッション成功のご褒美として、翌日9月7日に24歳の誕生日を迎えるリーダーEJのサプライズバースデーをお祝いし、会場全体が温かな祝福に包まれた。終盤には、ファンから人気の高い「バズ恋(BUZZ LOVE)」のパネルパフォーマンスが復活したほか、「五月雨(Samidare)」「青嵐(Aoarashi)」「月十五夜(Jyuugoya)」「雪明かり(Yukiakari)」といった四季を彩る楽曲群を情感豊かに歌い上げた。念願だったドームの広大な客席を埋め尽くすLUNÉの美しいペンライトの光を前に、パフォーマンス中には時折メンバーたちが感慨深そうにその目にうっすらと涙を浮かべる場面もみられ、会場は温かな感動に包まれた。本編終了後のアンコールブレイク中、メンバー直筆の手紙を読み上げる映像が流れると、会場は温かく感動的なムードに包まれた。続いてモニターにて特報映像が放映され、新たなコンサートツアー「&TEAM CONCERT TOUR 'Mark on You'」の開催がサプライズ発表されると、観客からは絶叫に似た歓喜の声が上がった。本ツアーは今年10月から2027年にかけて全18都市41公演を巡る、&TEAM史上最多都市・最多公演数のツアーとなる。さらに2027年春には韓国での公演も予定されている。サプライズ発表を受け、メンバーのYUMAは「今年はアジアツアーや初めてのアメリカでの活動を経て、たくさんの刺激や学びを得ることができたので、より良いステージをお見せしたい」と語り、HARUAは「これから世界に羽ばたくために、日本国内、そして海外の、まだ行ったことのない地域にもたくさん訪れて、皆さんに感謝をお伝えしたい 」と意気込みを伝えた。Kは、オフラインイベントなどでファンと「行ったことのない地域に絶対に行く」と言っていた約束が叶ったことに触れ、「僕たちが会いにいきます!」と力強く宣言した。アンコールでは2023年のミュージックビデオ衣装である制服姿で「FIREWORK」を披露。さらにトロッコに乗って「声変わり」や「Dropkick」を歌いながら会場を巡り、原点であるオーディション番組のシグナルソング「The Final Countdown(&TEAM ver.)」でLUNÉとの距離をぐっと縮めた。最後のMCパートでは、客席を埋め尽くしたLUNÉに向けて、一人ひとりが溢れる想いと感謝のメッセージを語った。TAKIは「ドームという夢が叶い、ここからが新たなスタート。もっと歌を楽しんで皆さんに届けられるよう努力します」と力強く挨拶し、続くNICHOLASも「ドームに立つという夢を叶えることができたのは、すべてLUNÉのおかげです。次のツアーで、行ったことのない場所にも行きたい。これからの活動も楽しみにしていてください!」と満面の笑みを見せた。MAKIは「あっという間に終わりを迎えて寂しいですが、それだけ幸せな時間でした。今年が『コンサートの年』になると言っていた約束をやっと発表できて嬉しいですし、8日に配信されるアルバム『Mark on Me』も楽しみに待っていてください」と熱く呼びかけた。感無量の表情を浮かべたKは、「ここで止まることなく、もっと大きな景色を一緒に見ていきたい。&TEAMの音楽をたくさんの人に知ってもらって、もっといろんなところでパフォーマンスできるアーティストになりたいです。僕たちのスタイルを崩さずに走り続けて、もっともっと良い音楽をたくさん作って、今でも最高のファミリーなんですが家族になりましょう!」と微笑むと、会場は熱狂的な声援で応えた。HARUAは幼少期の思い出を振り返り、「小さい頃に家族とドームへ行っていた記憶が蘇ってきて感慨深いです。まさか自分が舞台に立つ側になるとは夢のようです。ドームを経てさらにパワーアップして、どんな会場でも最高のパフォーマンスを届けます」と語った。JOは「帰りたくないです!」と名残惜しさを見せつつ、「これからも悩み行き詰まった時には、絶対にこの景色を思い出して勇気をもらえるはずです。今日この景色を見て、挑戦したいことがまたたくさん生まれました。これからが勝負だと思って頑張ります」と前を見据えた。YUMAも「昨日1日目が終わった後から、今日も早くライブがしたいと楽しみにしていました。ドームが終わっても、僕たちの新しい挑戦がたくさん詰まった次のツアーを準備しています。またすぐ会えるので待っていてください」と期待を高めた。9月7日に24歳の誕生日を迎えるリーダーのEJは、「結成日・誕生日の近くでこうして特別な時間を過ごせて幸せです。23歳最後をLUNÉと満喫できて本当に幸せです。身体が疲れる瞬間はあっても、2日間の公演を通してすごく癒やされました。これからも恩返しできるように頑張ります」と温かな笑顔で感謝を伝えた。最後を締めくくったFUMAは、「ベルーナドームのステージに立ち、LUNÉに素直な気持ちを歌で伝えられて本当に嬉しかったです。&TEAMでいてよかったと心から感じました。どこにいても光り輝いて、&TEAMがいるとすぐに見つけてもらえるようにこれからも頑張ります」と客席を見渡し、万感の思いを込めて深く感謝を告げた。ラストの「チンチャおかしい」が終わった後も、会場内には途切れることなく&TEAMコールが響き渡り続けた。ファンの熱烈なアンコールに応えて、メンバーたちは急遽さらに3曲を追加で披露。ダブルアンコールを含む全29曲をパフォーマンスし、圧倒的な熱気と一体感に包まれながら初の単独ドーム公演の幕を閉じた。笑いあり感動ありの濃密な演出で駆け抜けた4時間近くにおよぶ公演。メンバー自身も「この日のために特別な準備を重ねてきた」と口をそろえるほど強い思いが込められたこの初の単独ドームステージは、&TEAMにとってもLUNÉにとっても忘れられない時間となった。&TEAMは9月8日(火)に韓国で初カムバックとなる韓国2ndミニアルバム「Mark on Me」のリリースを控え、10月3日(土)・4日(日)に韓国・ソウルのKSPOドームで開催されるアンコール公演をもって自身最大規模のアジアツアーの幕を下ろす。アジアツアーや初のアメリカ活動を通じて多くの刺激と学びを得た彼らが、「Japan to Global」の体現に向けて&TEAM史上最多都市・最多公演数の新たなコンサートツアーへと大きく踏み出していく。まだ訪れたことのない地域をはじめ、各地のLUNÉとの絆をさらに深め、完全無欠のステージエリート集団として世界へと羽ばたいていく&TEAMの未来に期待したい。・&TEAM、2ndミニアルバム「Mark on Me」ハイライトメドレーを公開!・高橋文哉×&TEAMのK、スペシャル対談動画が公開!映画「ブルーロック」2人の初対面エピソードから激闘の撮影秘話まで必見

ZEROBASEONE ソン・ハンビン、10月12日にソロデビュー決定!活動に早くも期待
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが、今年10月にソロアーティストとしてデビューする。本日(7日)、所属事務所のTHE L1VE LABELは「ソン・ハンビンが10月12日にソロデビューを確定し、現在準備に拍車をかけている。新たな姿でファンの前に現れるソン・ハンビンに多くの関心と期待をお願いしたい」と明かした。彼は2023年、Mnetのオーディション番組「BOYS PLANET」を経て、ZEROBASEONEとしてデビューした。ソン・ハンビンはこれまで、安定したボーカルと卓越したパフォーマンス力を同時に証明し、代表的なオールラウンダーアーティストとして確固たる地位を築いてきた。特に、流麗なダンスと繊細な表現力で各ステージごとに強烈な印象を残しており、安定したライブと目を引くビジュアルも兼ね備え、韓国国内外のファンから熱い支持を受けている。今年はZEROBASEONEとして新たなチャプターを開き、グループ活動にも拍車をかけた。6thミニアルバム「Ascend-」とタイトル曲「TOP 5」を通じてさらに強固になったチームワークと新たな音楽的カラーを披露し、グループ活動以外にもソン・ハンビンはMnetの「STREET WORLD FIGHTER : Directors' War」でMCを務め、安定した進行力とセンスを発揮している。果たして彼は、ソロアーティストとして初めての一歩を踏み出す10月12日に、どのような音楽とパフォーマンスを披露するのか、期待が高まっている。・なにわ男子からCORTISまで豪華出演!「Asia Artist Awards」最終ラインナップを公開・ZEROBASEONE ソン・ハンビン「Asia Artist Awards」MCに抜擢!「ACON 2026」が盛況裏に終了

ONEWE、17曲が収録された3rdフルアルバム「面:Unknown Atlas」を発売“誠意を示したかった”
ONEWEが、計17曲が詰め込まれたフルアルバムを披露した理由を明かした。ONEWEは最近、3rdフルアルバム「面:Unknown Atlas」をリリース。今回の新作は、「点・線・面」シリーズの最後の物語を完結させる作品となった。昨年12月から早い段階で大枠を決め、計画を立てていたONEWEは、タイトル曲「Scenario」を含め、17曲というトラックを3rdフルアルバムに収録した。この大規模なプロジェクトを決行した理由は何だろうか。ギウクは「フルアルバムが持つパワーは、流石に違うものがあると思います。個人的にはONEWEが右肩上がりの成長をしていると思っていますが、このタイミングで17曲を収録するという真心を示せば、一般の方々やWEVE(ファンの名称)にも分かっていただけるんじゃないかと思いました。タイトル曲と収録曲を慎重に選定しなければならなかったため、厳しいスケジュールになってしまいましたが、無事に仕上げられて嬉しいです」と打ち明けた。ハリンは「フルアルバムを出す時、コンセプトを決めてそこに合うテーマの曲を出そうという話が多かったんです。それぞれのテーマに合わせて設定し、曲を作ってみたら、17曲が作られました」とつけ加えた。またヨンフンは、「17曲を収録すると決まった時、スケジュールが厳しくなることは仕方ないと思いました。レコーディング中に喉の調子が悪くなっても、翌日や翌々日にすぐにレコーディングを再開して、速く進めました。そうしなければ10曲も収録できないと思いました。実は僕たちの団結力はそれほど高くないんですけど(笑)、今回はみんながその点を意識していたせいか、本当に団結していました」と冗談交じりに語った。最も困難だった過程は、やはりタイトル曲の選定だった。タイトル曲に選ばれた「Scenario」は、オルタナティブロックを基盤とした豊かなサウンドと、「自ら人生の結末を綴っていく」というメッセージを込めた曲だ。ヨンフンは「17曲もあったので、タイトル曲を選ぶのが最大の課題でした。メンバー同士でも、事務所の内部でも意見が分かれていたので、慎重に選びました。何度も聴き直した末に、今回はより明るく楽しく、最も童話的な要素のある曲にしようという結論に至り、最終的にはメンバーと事務所の全員が同意しました」と説明した。最後までタイトル曲の座を争った収録曲「Pinocchio」への愛情も明かした。ヨンフンは「Pinocchio」をダブルタイトル曲にすることも考えたとしつつも、「2曲よりも1曲にしっかりと力を注ぎ、多くの方々に知ってもらいたいと思いました。サビから溢れ出る力が凄まじく、最も童話的な曲なので、最後まで『Scenario』と悩みました。残念ではありますが、音楽番組で時々スペシャルステージの機会をいただくことがありますが、その際にはメンバー同士で『Pinocchio』を一度やってみようと話しました」とつけ加えた。メンバーたちは、トラックリスト順に曲を聴くことをお勧めした。ドンミョンは「曲順を決める際に皆集まって会議をするんです。僕たちが決めた最も理想的な内容とジャンルの順になっているので、トラックリスト順に聴くのがいいと思います」と話し、ハリンは「旅行のように、始まりから最後まで続いていく感じを生かしました。まずは順番に聴いて、好みに合わせて本人だけのストーリーを続けていきながら聴けば、また異なる味があると思います」と伝えた。今後書いていくONEWEのシナリオは、絶え間ない成長だ。カンヒョンは、バンドとしての信念について、「実力がなければならないというのは確かです。キャリアを積んでも、毎日地道に努力し続けなければなりません。特に、自分たちの音楽は自分たちで書くべきだという信念は、これからも守り続けていきます」と強調した。またハリンは、「ドラムという楽器は打楽器であるため、音楽に深く接したことがない方にとっては少しうるさく聞こえるし、楽器として見るとリズム楽器としてしか捉えられないのですが、僕はコミュニケーションの手段だと考えています」とし、「自分の演奏がある程度のレベルに達して初めて、これこそが自分の語り方だと感じられるので、多様な表現を心がけるように努力しています」と語り、音楽に対するこだわりを見せた。

i-dle ソヨン、1stフルアルバム「最高の人生」コンセプトフォトを公開
i-dleのソヨンが、「お寺」バージョンのコンセプトを公開した。所属事務所のCUBEエンターテインメントは9月1日、i-dleの公式SNSを通じて、ソヨンの1stフルアルバム「最高の人生」のコンセプトフォト第1弾を公開した。写真は「最高の人生」の4つのバージョンの中の一つである「お寺」バージョンで、ソヨン特有のコンセプチュアルな雰囲気を捉えている。瞑想のポーズや墓石などの要素を活用した演出に、ソヨンの深みのある眼差しとセンスの良いスタイリングが際立っている。これに先立ち、「最高の人生」のプロモーション・スケジュールを通じて予告されていた謎の「静寂」コンテンツは、この「お寺」バージョンのコンセプトフォトとしてそのベールを脱いだ。これに伴い、「お寺」バージョンのアルバムには「怒りを鎮めるお香立て」が同梱され、タイトル曲「退社するわ(Narr.キアン84)」に込められたメッセージを様々な形で表現した。ソヨンは、7日に1stフルアルバム「最高の人生」の発売を控え、予告コンテンツを相次いで公開している。タイトル曲から着想を得た、会社員たちの共感を呼ぶ「退職写真」から、漢江(ハンガン)で自ら披露したオーディオスニペット映像まで公開し、ニューアルバムへの関心を高めている。ソヨンが所属するi-dleは最近、マカオのギャラクシー・アリーナにて「2026 i-dle WORLD TOUR IN MACAU」を開催し、現地での人気の高さを証明した。

SPYAIR、韓国ファン熱狂!単独野外ライブ「JUST LIKE THIS 2026」初の海外公演が大成功
9月5日(土)、韓国・KINTEX 第2展示場後面広場にて、単独野外ライブ「JUST LIKE THIS 2026」が行われた。2015年にスタートした「JUST LIKE THIS」は、SPYAIRの活動のルーツである野外での開催にこだわり、夏の恒例野外ライブとしてファンとともに作り上げてきたバンドにとって特別な単独ライブ。11年目を迎えた今年は初の海外進出を実現。ソウル郊外にある野外特設会場に7,000人を動員し、満員の会場で開催された。この日のために書きおろされたテーマソング「We Are One」はもちろん、現地でのおなじみの人気曲に加え、新旧の楽曲を織り交ぜた「JUST LIKE THIS」ならではのセットリストで、来場したファンを熱狂させた。アンコールでは韓国で長年にわたり愛され続けている楽曲「サムライハート(Some Like It Hot!!)」で会場を大いに沸かせると、10月21日にベストアルバム「BEST OF ANIME」をリリースすることをアナウンスした。「BEST OF ANIME」には、アニメ「追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する」オープニング主題歌となっている最新曲「Awake」や、累計2億回再生を突破しバンド最大のストリーミングヒット曲となった「オレンジ」(「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」主題歌)など、現体制になった2023年以降に発表したアニメテーマソングに加え、2010年のメジャーデビュー以降にSPYAIRが手掛けてきた歴代アニメテーマソングのセルフカバーが全17曲収録される。CDは、完全生産限定盤と通常盤の2形態でのリリースとなる。完全生産限定盤は、7インチサイズの三方背BOX付きデジパック仕様となっており、付属のBlu-rayには今年5月にLINE CUBE SHIBUYAで開催した「SPYAIR TOUR 2026 -RE-BIRTH -」のライブ映像に加え、当日の舞台裏を収めたビハインドシーンも収録される。また、韓国の大手百貨店・HYUNDAI KINTEX店にて、9月6日(日)より2日間限定でPOP UP SHOP「JUST LIKE THIS 2026 in KOREA AFTER EVENT」の開催が決定!ショップでは、日本で発売された数多くのオフィシャルアーカイブグッズがラインナップ。さらに、ここでしか見られない特別展示も予定されている。韓国公演の余韻を楽しめる特別な2日間にも注目が集まる。9月26日に「JUST LIKE THIS 2026」の日本公演を山梨県・河口湖ステラシアターで開催した後、10月からは8年ぶりとなるヨーロッパツアーも決定しており、国内外を舞台に躍進を続けるSPYAIRの今後の活動に期待が高まっている。

NewJeans、ヒット曲「Super Shy」のSpotify累計再生数が9億回を突破
NewJeansが新たな記録を打ち立てた。所属事務所のADORは本日(6日)、「NewJeansが2023年7月にリリースした『Super Shy』が、4日時点でSpotifyの累積再生数9億4万8067回を記録した」と明らかにした。「Super Shy」は2023年7月にリリースされた2枚目のEP「Get Up」のトリプルタイトル曲のひとつで、ジャージー・クラブのリズムとエネルギッシュなビートをベースにした、弾むようなサウンドが印象的な楽曲だ。これにより、NewJeansはこれまでの「OMG」と「Ditto」に続き、グループ通算3曲目となるSpotify9億ストリーミング曲を保有することになった。また、彼女たちはこれまでにリリースしたすべての楽曲を合わせた累積ストリーミング数が80億回に達しようとしている。「Super Shy」はリリース当時、米ビルボード「HOT100」と英オフィシャル・シングルチャート「トップ100」でそれぞれ8週と9週にわたってロングランを記録し、世界中のファンから大きく愛された。

ONEUS、除隊したソホも合流!9月23日にカムバック決定&ワールドツアーにも期待
ONEUSが完全体で帰ってくる。所属事務所B-Waveエンターテインメントによると、ONEUSは23日に12枚目のミニアルバム「FIRST LIGHT : 井]を発売する。今回のアルバムは、兵役を終えたソホが合流した後に披露する完全体のアルバムだ。カムバック後にはワールドツアーに乗り出す。ONEUSは今年10月24日と25日のソウル公演を皮切りに、南米・ヨーロッパ・北米・アジアなどで「2026 ONEUS WORLD TOUR 'FULL MOON'」を開催する。ONEUSは2019年にミニアルバム「LIGHT US」でデビューした。今年2月、7年間在籍したRBWとの専属契約を終了した後、B.Waveエンターテインメントへ移籍した。

MODYSSEY、10月に初のカムバック決定…予告イメージに注目
MODYSSEYが、10月にカムバックする。MODYSSEYは最近、公式アカウントを通じて「2.Multitude: How We Bloom」と書かれた予告イメージに「2026.10, COMING SOON」という言葉を添え、カムバックを知らせた。公開された予告イメージには、黒を背景に、MODYSSEYの名前とニューアルバム名「2.Multitude: How We Bloom」が刻まれている。花を連想させるようなシンボルも目を引いた。今作は、MODYSSEYが4月に正式デビューして以来、約6ヶ月ぶりに披露する2枚目の作品だ。デビューシングル「1.Got Hooked: An Addictive Symphony」で力強いエネルギーとパフォーマンスを披露したMODYSSEYが、今作でどのような音楽とコンセプトを披露するのか注目が集まる。MODYSSEYはサバイバル番組「BOYS II PLANET」のスピンオフ「PLANET C:HOME RACE」を通じて結成された7人組ボーイズグループだ。チーム名は音楽(Music)・動き(Move)・推進力(Momentum)を意味する「M」と旅(Odyssey)を組み合わせたもので、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ7人のメンバーが一つの方向へと進む旅を意味する。MODYSSEY𝟸.𝙼𝚞𝚕𝚝𝚒𝚝𝚞𝚍𝚎: 𝙷𝚘𝚠 𝚆𝚎 𝙱𝚕𝚘𝚘𝚖2026.10 ❀ COMING SOON#모디세이 #MODYSSEY#Multitude #HowWeBloom pic.twitter.com/f9wiqWD8FC— MODYSSEY (@MODYSSEYWORLD) August 31, 2026

The Wind、4thミニアルバムのリリースイベントを東京&大阪で開催へ!様々な特典会に注目
韓国のボーイズグループThe Windが、7月29日に4thミニアルバム「Second Wind : S#00」をリリース。新たな魅力を詰め込んだ最新作を携え、9月20日(日)から東京・大阪で日本リリースイベントを開催することが決定した。4枚目のミニアルバム「Second Wind : S#00」は、疲れを感じる瞬間に再び訪れる力、そしてさらに高く飛躍するための新たな息吹を込めたアルバムだ。The Windは、これまで積み重ねてきた爽やかなエネルギーをベースに、より自由で自信に満ちたムードを加え、「Refreshing Hip」という新たなアイデンティティを完成させた。「清涼感」から「清涼な悪童」へとレベルアップしたThe Windの第二の風。完成ではなく、新たな始まりを宣言し、これまでとはまた違った魅力を披露している。今回のリリースイベントは、9月20日(日)から23日(水・祝)まで東京、9月25日(金)から27日(日)まで大阪で開催。ミニライブをはじめ、メンバーと交流できるさまざまな特典会が予定されている。対象アルバムを1枚購入すると、先着でミニライブの前方優先エリアで観覧できるほか、「撮影可能メンバー全員ハイタッチ会」に参加できる。さらに、ミニライブでは写真・動画撮影が可能で、後方は誰でも自由に観覧できる予定だ。そのほか、抽選で参加できる個別サイン会や撮影会、MEET&GREET、韓国式団体サイン会なども実施予定。The Windを初めて知った人や、これまでイベントに参加したことがない人にも、メンバーのパフォーマンスや魅力を間近で楽しめる機会となっている。イベントの対象商品は、9月6日(日)12:00より販売開始。イベントの詳細は、FCLIVE公式SNSにて随時発表される予定だ。■公演概要「The Wind 4th Mini Album RELEASE EVENT」<開催日程>【東京】2026年9月20日(日)18:00 開始予定2026年9月21日(月・祝)1部 14:00 開始予定2部 18:00 開始予定会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)2026年9月22日(火・祝)1部 14:00 開始予定2部 16:00 開始予定2026年9月23日(水・祝)1部 14:00 開始予定2部 16:00 開始予定会場:TOKYU PLAZA SHIBUYA 4F(東京都渋谷区道玄坂1-2-3 東急プラザ渋谷)【大阪】2026年9月25日(金)1部 15:00 開始予定2部 19:00 開始予定2026年9月26日(土)1部 14:00 開始予定2部 18:00 開始予定2026年9月27日(日)1部 14:00 開始予定2部 18:00 開始予定会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)<イベント内容>【1部・2部共通】①ミニライブ※9月22日(火・祝)・23日(水・祝)TOKYU PLAZA SHIBUYAではミニライブの実施はございません。②特典会・撮影可能メンバー全員ハイタッチ会・個別サイン会・個別写真撮影会・個別ポラロイド撮影会・個別動画撮影会・個別MEET&GREET③韓国式団体サイン会※9月20日(日)・9月22日(火・祝)・23日(水・祝)の実施はございません。<販売期間>2026年9月6日(日)12:00~9月12日(土)23:59※販売数には限りがございます。規定枚数に達し次第、販売を終了いたします。イベント開催案内ページ■関連リンクThe Wind 公式X

「第41回ゴールデンディスクアワード」2027年1月9・10日にベトナム・ハノイで開催…会場も決定
「ゴールデンディスクアワード」が今年も開催される。「第41回ゴールデンディスクアワード」によると、今回の授賞式は2027年1月9日と10日の2日間、ベトナム・ハノイのVEC(ベトナム展示センター、Vietnam Exposition Center)屋外特設ステージで開催される。「ゴールデンディスクアワード」は1年間、音楽ファンから愛された韓国の大衆音楽を総括し、その1年を振り返る音楽授賞式だ。毎年、豪華なラインナップに加え、「ゴールデンディスクアワード」でしか見ることのできない特別なパフォーマンスやステージ、そして受賞結果が話題を集めている。「第40回ゴールデンディスクアワード」には、LE SSERAFIM、Stray Kids、IVE、NCT WISH、ENHYPEN、ALLDAY PROJECT、BLACKPINKのジェニーなど、豪華アーティストが参加し、ステージを披露した。「ゴールデンディスクアワード」は今回も大規模なステージを準備している。会場となるのは、2万5000席規模の「V Concert」や5万人規模の「8 Wonder Concert」が開催された場所だ。これまで大阪(第26回)、クアラルンプール(第27回)、北京(第29回)、バンコク(第37回)、ジャカルタ(第38回)、福岡(第39回)、台北(第40回)で授賞式を開催し、K-POPを愛する世界各地の音楽ファンと交流してきた。今回も豪華なラインナップで、世界のファンとコミュニケーションをとる予定だ。

ARTMS、ニューアルバム「Hyper-Ego」を発売“今月の少女ではなく私たちも知ってほしい…目標はいつも1位”
ARTMSが1年2ヶ月という長い空白期を破ってカムバックした。最近、ARTMSはニューアルバム「Hyper-Ego」発売をを前に行われたインタビューで、トキメキと覚悟を打ち明けた。今回は、メンバーのハスルが肩の手術をうけ、回復のためにしばらくの間活動を休止することになり、4人体制でファンに会う。キムリップは「ハスル姉さんが手術を延期していたのですが、これ以上伸ばすわけにはいかず、4人でカムバックすることになりました。今月の少女の時も同じようなことがあって、お姉さんが精神的に辛くないか心配が大きかったです」としながらも、「お姉さんが練習室に来てお菓子も買ってきてくれて、会議にも全て参加し、ずっと繋がった状態で一緒にやっているんです」と変わらぬチームワークを明かした。ARTMSは今回のアルバムで強烈なビジュアル変身を敢行した。ヒジンは「金髪にすることになり、まつ毛まですべてブリーチしました。そのため、中間段階の2週間ぐらいはモナリザのようでした」とユニークなエピソードを伝えた。キムリップも「元々4月のカムバック予定だったのでミュージックビデオ撮影も早く始めていて、モナリザで過ごした時間が長かったです」とつけ加えた。ビジュアルと同じくらい、音楽的変身も大胆だ。ダブルタイトル曲の一つでメイン活動曲の「Born Stunner」は重みのあるベースドロップとパワフルなラップ、中毒性のあるフックが印象的な楽曲だ。ジンソルは「ガイドを初めてもらった時、私たちにこれができるだろうか?と思いました。ARTMSってこんなこともできるんだという反応を聞きたいです」と伝えた。グループ内にラッパーがいないにもかかわらず、ラップの割合が高く、メンバー全員がレッスンを受け、情熱を注いだという。キムリップは「これまでの曲がマニアックでメロディがあまり残らなかったのですが、今回は大衆性があると思います。通りすがりの人が口ずさむのを聞きたいです」とし、ヒジンは「オリーブヤング、コンビニ、Reelsなど日常の中で私たちの曲がたくさん流れたら嬉しいです」と願いを明かした。大衆性はあるが、ファンが愛してくれるARTMS固有の独創的なストーリーテーリングと世界観は続く。ヒジンは「ファンの皆さんがミュージックビデオをナノ単位でキャプチャーして解釈してくださるのが好きなんです。世界観を維持するのは、コアファンのためです」とファンへの想いを語った。振り付けのレベルも高いため、ダンスチャレンジに参加することをためらう同僚のための細かい気遣いも忘れなかった。キムリップは「振り付けが難しくて、他の方が撮ってくださらないかもと思い、チャレンジバージョンを難易度別に3つも用意しました。心配しないで一緒に撮っていただきたいです」とし、笑いを誘った。今回の活動の目標についてメンバーたちは「1位」と「チームを知ってもらうこと」を挙げた。ジンソルは「1位を獲得したら、代表が買ってくれるブランドバッグを持ってステージをやりたいです」と、ユニークな公約を提示し、ヒジンは「いつも目標は1位です。今回は数字にこだわってみようと考えています」と誓った。続けてメンバーは、口を揃えてチームのアイデンティティをより確実なものにしたいという熱望を見せ、「目標はARTMSの名前をもっと知ってもらうことです。まだ今月の少女で先に認識してもらっていることが多く、それも本当にありがたいのですが、これからはARTMSという名前でも多くの方々に印象を残したいです」と明かした。





