music
記事一覧

H//PE Princess、新曲「AWA」本日配信リリース!8都府県を巡るミニイベントの開催も決定
Mnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」から誕生したグローバルヒップホップグループH//PE Princessが、本日9月9日(水)12時(日本/韓国時間)にデジタルシングル「AWA」を配信リリースした。デジタルシングル「AWA」は、H//PE Princessがアメリカ・ロサンゼルスにて開催された「KCON LA 2026」に出演し、初パフォーマンスしたことで話題となっていた新作。強いインパクトとキャッチーなサウンドが絶妙に融合したヒップホップ曲で、H//PE Princessの広がった音楽的スペクトラムを表現している。枠にとらわれない展開とトレンド感のあるムードを通して、独自のアイデンティティを示しつつ、周囲の雑音やゴシップに惑わされず、自分たちのスタイルで突き進むという自信を表現した。また、ミニイベント「H//PE Princess 2026 mini Event:みんな、会おうよ!」も決定!10月7日から12月4日まで東京、神奈川、広島、福岡など全10公演・8都府県を巡り、H//PE Princessがファンの街へ行く特別なイベントを開催。ライブパフォーマンスを間近で体感できるこのイベントにも注目だ。■リリ-ス情報デジタルシングル「AWA」リリース日:2026年9月9日(水)12時配信はこちら■ミニイベント概要「H//PE Princess 2026 mini Event:みんな、会おうよ!」10月7日(水)東京・吉祥寺 ROCK JOINT GB10月8日(木)埼玉 Livehouse ayers10月9日(金)神奈川 7th Avenue10月29日(木)福岡 INSA Fukuoka10月31日(土)広島 Cafe&Bar&goodmusic Yise11月1日(日)大阪 PLUSWINHALL VILLEBOA11月2日(月)兵庫・神戸 神戸煉瓦倉庫K-wave12月2日(水)愛知・名古屋 CIRCUS NAGOYA12月3日(木)東京・浅草 VAMPKIN12月4日(金)東京・下北沢 Shimokitazawa RéG ※チケット販売情報等そのほか詳細は後日発表予定。詳しくはH//PE Princess JAPAN Official Siteをご確認ください。■関連リンクH//PE Princess 日本オフィシャルサイト

&TEAM、韓国2ndミニアルバム「Mark on Me」発売初日に122万枚超!通算4作目の連続ミリオン達成
&TEAMが、9月8日(火)に韓国でリリースした韓国2ndミニアルバム「Mark on Me」が、ハントチャートのリアルタイムアルバムチャート基準で発売初日となる8日に1,224,524枚のセールスを記録し、通算4作目となるミリオンセラーを達成した。韓国デビューアルバム「Back to Life」の初日売上高(1,139,988枚)を超える自己最高記録となる。世界各地の加盟店のセールスをワールドワイド基準でリアルタイムに集計・更新する同チャートにおいて、韓国デビュー作「Back to Life」、前作「We on Fire」に続く3作連続での初日ミリオン達成となり、グローバル市場で高まり続ける存在感を改めて印象付けるものとなった。&TEAMは、2025年4月リリースの3rdシングル「Go in Blind (月狼)」で日本レコード協会のゴールドディスク認定で総出荷数が自身初となるミリオンを達成して以来、同年10月の韓国1stミニアルバム「Back to Life」、そして今年4月の3rd EP「We on Fire」に至るまで、日本と韓国の音楽市場で立て続けにミリオン記録を打ち立ててきた。通算4作目の快挙となった本作「Mark on Me」は、グループの根幹をなす「オオカミ」というアイデンティティに宿る本能や葛藤を描きつつ、&TEAMとして初めて本格的に愛をメインテーマに掲げた意欲作だ。拒絶と孤立の中にいたオオカミたちが、運命の相手との出会いによって切実な愛を知り変化していくストーリーが描かれており、そのテーマ性は、これまでファンから注がれてきた温かい愛や歩みとも美しくリンクしている。なお、同日夜に韓国・ソウルで開催されたファンショーケースのステージ上にて、この初日ミリオン達成の歓報が発表されると、会場とオンラインで届いた祝福の歓声とともに、メンバーとファンがその喜びを分かち合う感動的な一幕となった。ステージ上でFUMAは「本当にLUNÉ(&TEAMのファン)の皆さんのおかげです。ミリオンを連続で達成したいと話していたんですが、こんなに早く実現することができて本当に光栄です!」と感謝を語り、Kも「こんなにたくさんの愛をいただけることは当たり前ではないと感謝の気持ちを持ちながら、素敵なステージをお見せします!」と熱いメッセージを送り、会場を盛り上げた。&TEAMは明日(10日)のMnet「M COUNTDOWN」を皮切りに、韓国の音楽番組で精力的にカムバックステージを披露していく予定だ。先週末の9月5日・6日には埼玉・ベルーナドームでのアンコール公演を大盛況のうちに完走し、10月3日・4日にはソウル・KSPO DOMEでの公演も控えている&TEAM。「完全無欠のステージエリート集団」と評され、作品ごとに表現者としての進化を遂げる彼らの快進撃に、世界中から大きな期待が寄せられている。

HANAのJISOO、誕生日に“LEE JISOO”としてソロデビュー!自身の人生や葛藤を歌った「MISMATCH」MV公開
HANAのJISOOが、ソロアーティストLEE JISOOとしてソロデビュー。デビューシングル「MISMATCH」のミュージックビデオが、昨日(8日)21時に公開された。JISOOはHANAのメンバーとして活躍。自身の誕生日でもある9月8日(火)にソロデビューを果たした。HANAのメンバーがソロとしてデビューするのは今回が初である。「MISMATCH」は、自分の欠点や不器用さを否定するのではなく、それも含めて「自分らしさ」として人生を歩んでいく姿を描いた楽曲。JISOO自身がこれまで歩んできた人生や感じてきた葛藤を、そのまま音楽へと落とし込んだ。日常にある小さなちぐはぐを通して、「完璧を目指さなくてもいい」というメッセージを届けるとともに、それは本人の生き方そのものでもある。不完全な自分に拍手を送り、少しずつ自分を好きになっていく、そんな前向きな一歩を優しく後押ししてくれる楽曲だ。ミュージックビデオは彼女の母国である韓国にて全編撮影され、監督はNOVVKIM(ノブキム)氏が担当した。「MISMATCH」を通してJISOOが伝えたいちぐはぐさを様々なシーンで表現。乱雑に置かれた服の中には彼女がかねてから着用していた私服も置かれており、JISOOの歩んできた道のりを表現している。HANAのJISOOではなく、ソロ歌手LEE JISOOでしか見られない様々な表情に注目だ。「MISMATCH」についてJISOOは、「昨日より少し丸みを帯びたような顔、左右非対称な両目。鏡を覗き込むたびに一つずつ増えていく欠点と同じくらい、めちゃくちゃな一日。思い通りにいかない一日も、気に入らない自分自身も、結局は私という存在の一部なのだから。簡単には愛せないような不完全ささえも抱きしめて、いつか私たちみんなが、自分の欠点に拍手を送れるようになりますように」と伝えている。また収録曲「Movie Star」については、ありのままの自分でいさせてくれた、私のムービースターへ贈るラブレターであると説明した。■リリース情報LEE JISOOデビューシングル「MISMATCH」M1:MISMATCHLyrics:JISOO LEE, View, NATHANMusic:NATHAN, View, JISOO LEE, HOHOM2:Movie StarLyrics:JISOO LEE, CHANMINAMusic:JISOO LEE, CHANMINA, AVIN, SLAY, Chase■関連リンクHANA 公式ホームページ

日本人含む多国籍の8人組!OUIエンターテインメントから6年ぶりに新ボーイズグループのデビュー決定
OUIエンターテインメントが、約6年ぶりに新たなボーイズグループをローンチする。OUIエンターテインメントのウィ・ミョンヒ代表は本日(9日)、「OUIBOYS(仮称)が2026年末の正式デビューを目指して準備に拍車をかけている」と明かした。続けて「各メンバーの個性と力量をもとに、国籍と言葉の境界を超えて全世界のファンと音楽でコミュニケーションする」とし、「韓国と海外ファンの期待に応えられる完成度の高い音楽とステージをお届けする」と伝えた。OUIBOYSはスンジュン、アンジ、エイト、シファン、ジョンジェ、ミンソ、スンウ、マサヨシで構成された8人組の多国籍グループだ。韓国、日本など多様な国籍のメンバーたちが集まり、次世代K-POPルーキーを目指す。彼らは正式デビューを前に、オン・オフラインでプロモーションを展開し、認知度を高めている。松島(ソンド)アートホール、ロッテワールド、弘大(ホンデ)&新村(シンチョン)、紫陽(チャヤン)、釜山(プサン)駅などでゲリライベントを開催してファンと直接会うだけでなく、公式チャンネルを通じてカバー映像やダンスチャレンジなど、多様なコンテンツを披露している。何よりもOUIBOYSは、パフォーマンス力でデビューに対する期待を高めた。最近、公式YouTubeチャンネルを通じてBTS(防弾少年団)の「Boy In Luv」のカバー映像を公開。繊細な緩急調節と乱れのない群舞を披露し、好評を得た。他にもOUIBOYSは練習室への通勤映像を公開し、メンバーの個性と魅力を広めている。メンバーは練習後、互いにフィードバックをし、パフォーマンスの完成度を高める一方、楽器の演奏やバスケットボールを楽しむなど、飾らない姿を公開し、チームワークを見せた。ダンスチャレンジなど、メンバーたちの実力を見せるのことができるショートフォームコンテンツも披露し続け、様々な方式でファンとコミュニケーションしている。OUIエンターテインメントがWEi以降、約6年ぶりにローンチする新人ボーイズグループという点でも関心が集まる。OUIBOYSは2026年末の正式デビューを目標に、最後の準備に心血を注いでおり、正式なグループ名はデビューのタイミングに合わせて公開される予定だ。・WEiの弟分OUIエンターテインメント、新グループを予告ゲリライベントも話題に この投稿をInstagramで見る 위보이즈(OUIBOYS)(@ouiboysofficial)がシェアした投稿

KickFlip、5thミニアルバム「KICK OFF THE WALL Pt․ 1」を10月6日にリリース決定!
KickFlipが10月6日、ダブルタイトル曲でカムバックする。JYPエンターテインメントは昨日(8日)、公式SNSを通じてKickFlipが来月6日午後6時にリリースする5thミニアルバム「KICK OFF THE WALL Pt. 1」のトラックリストを公開した。公開されたトラックリストによると、彼らは今回のアルバムで「未完成」と「Kick Off The Wall(Feat. iann dior)」のダブルタイトル曲をリリースする。他にも「0(Young)」「ふらふら」「Rockin'」「hate blueberry」「Drop In」「一緒に青春を浪費しよう」まで8曲が収録された。KickFlipはトラックリストを含めコンセプトフォトとミュージックビデオ予告映像など豊富なコンテンツを順次公開し、本格的にカムバックのカウントダウンに乗り出す。また、アルバム発売当日にはMnetのM2でカムバックステージを行い、ファンに会う。JYPエンターテインメントは「デビューアルバムから着実に曲作業に参加してきているメンバーたちは、今回のアルバムでもタイトル曲をはじめ全曲クレジットに名前を連ね、音楽的な成長を見せる」と伝え、期待を高めた。

CLOSE YOUR EYES、4thミニアルバム「256th Note」を9月30日にリリース!予告コンテンツ公開
CLOSE YOUR EYESがカムバックする。所属事務所のUNCOREは最近、公式SNSを通じてCLOSE YOUR EYESのカムバック予告ポスターを公開した。これによると、彼らは今月30日、4thミニアルバム「256th Note」をリリースする。4月にリリースしたデジタルシングル「POSE」以来、約5ヶ月ぶりの新曲となる。CLOSE YOUR EYESは、2024年に韓国JTBCで放送されたオーディション番組「PROJECT 7」を通じて結成されたボーイズグループ。昨年4月に1stミニアルバム「ETERNALT」をリリースし、デビューを果たした。

バーチャルグループOWIS、収録曲「juicy」MV公開…可愛らしい果物の守護隊に変身
バーチャルガールズグループOWISが、後続曲「juicy」のミュージックビデオとファン参加型コンテンツを公開し、ファンの注目を集めている。OWISは最近、公式YouTubeチャンネルを通じてデビューアルバム「MUSEUM」の収録曲「juicy」のミュージックビデオを公開した。公開に先立ち行われたライブ配信でファンと交流した彼女たちは、「juicy」の制作ビハインドを伝えた。メンバーのサマーが作詞・作曲に参加した同曲は、官能的なギターループとミニマルなビートが際立つ甘いポップナンバーだ。今回のミュージックビデオは、果物の守護隊に扮したOWISが果物工場をウィットたっぷりに駆け回るという独創的な世界観を盛り込んだ。3Dアニメーションおよびモーショングラフィックスのプロフェッショナルプロダクション「COXSTU」とのコラボレーションによって完成度を高めた。青空を舞うメンバーたちの姿とキュートでポップなビジュアルが融合し、まるで一本のアニメーション映画を観ているような感覚を与える。彼女たちは、音源とミュージックビデオの公開にとどまらず、世界観を拡張したファン参加型プラットフォーム「JUICY MARKET」を企画し注目を集めた。7つの質問を通じて自分に合うタイプを把握する「果物守護隊テスト」はもちろん、果物に変身したメンバーたちを救出するインタラクティブゲーム「JUICY: Rotten Market」も同時に公開され、熱い反響を呼んでいる。差別化されたコンセプトと企画力を証明したOWISは、多彩なオンライン・オフラインコンテンツを通じて、IZZ(ファンの名称)とより一層交流していく予定だ。

VERIVERY、タイトル曲「Don't Panic!」MV公開…中毒性のあるメロディーに注目
VERIVERYが昨日(7日)、8thミニアルバム「CONFETTI」で9ヶ月ぶりにカムバックした。彼らは7日午後6時、各音楽配信サイトを通じて「CONFETTI」をリリースし、タイトル曲「Don't Panic!」のミュージックビデオも公開した。タイトル曲「Don't Panic!」は予期せぬ状況に慌てるよりも、その瞬間を楽しもうというメッセージを込めた曲で、軽快なサウンドと中毒性のある歌詞が印象的だ。このほか、計5曲が収録された。VERIVERYはカムバックを控え、ニューアルバムについて「晩夏にふさわしい、とても明るく爽やかな曲でカムバックする。疲れた一日の癒やしのようなアルバムになったら嬉しい」とし、「大変な日常の中で、小さな願いや幸せを『CONFETTI』というオブジェで表現した」と説明した。また、タイトル曲「Don't Panic!」については、「聴いているとリラックスできるし、気分が上がる。思わず踊りたくなる曲だ」とし、「パフォーマンスも、クールでコミカルなところがどちらもある曲だ。トレンディなパンク感が新たな楽しさを届けると思う」と期待を寄せた。「CONFETTI」を通じて伝えたいことについては、「楽しくステージに立つ僕たちの姿を見て、知らず知らずのうちに真似したくなるような気持ちにさせるのが目標」とし、「伝えたいメッセージのあるグループであることを、もっと知ってもらいたい」と明かした。9ヶ月ぶりの活動再開ということもあり、ファンへの感謝の気持ちも語った。VERIVERYは「今回のアルバムは、普段のVERIVERYにとてもよく似ているアルバムだ」とし、「愉快で面白く、その中に感動もある」と伝えた。

i-dle ソヨン、白髪姿のおばあさんに!?タイトル曲「退社するわ」MV公開
i-dleのソヨンが、2000年代の感性を詰め込んだミュージックビデオを公開した。CUBEエンターテインメントは最近、i-dleの公式SNSにて、ソヨンの1stフルアルバム「最高の人生」のタイトル曲「退社するわ(Narr. キアン84)」のミュージックビデオを公開した。映像には、ソヨンが「退社します!」と大きく叫ぶ姿が収められている。CRTモニターやビンテージ感あふれる画質など、2000年代のドラマの一場面を彷彿とさせる映像が目を引く。また、映像の終盤にはおばあさんになったソヨンの姿から現在のソヨンの姿に変化していく過程が収められ、注目を集めている。タイトル曲「退社するわ(Narr. キアン84)」は、率直でありながら真摯な歌詞が光る楽曲だ。社会人なら誰もが夢見る「退職届」をテーマに、自分らしいロマンや夢、幸福を探していく過程を表現している。韓国で2日に放送されたEBS 1TV「スペース 共感」を通じてステージが先行公開され、新たな社会人共感ソングとして話題を集めている。・i-dle ソヨン、1stフルアルバム「最高の人生」コンセプトフォトを公開・i-dle ソヨン、突然の退社宣言!?ユニークな1stフルアルバムのトラックリストが話題

UNIS、90年代の大ヒット曲をリメイク!「Sky Land,Star Land」をリリース
UNISが、90年代のメガヒット曲をリメイクし、音楽界に心地よい風を吹き込む。UNISは本日(8日)、各音楽配信サイトを通じて、初のリメイクシングル「Sky Land,Star Land」をリリースした。同曲は、韓国で1997年に発表され人気を博した女性デュオB.Bのヒット曲だ。約30年の時を経てUNISの歌声で新たに誕生する今回の新曲は、原曲の中毒性あふれるメロディーと明るいエネルギーに、8人のメンバー特有のキッチュ・ハイティーンな魅力、そしてトレンディなK-POPサウンドを加え、世代を超えた楽しさを届ける。先立って、今回の新曲は、UNISがデビュー後初めて披露するリメイク曲であるという点で、期待が高まっていた。これまではつらつとしながら堂々とした魅力で幅広いコンセプトをこなしてきたUNISが、Y2Kの感性をどのように表現するのか、注目が集まっている。

LE SSERAFIM、タイトル曲「Made My Night」MV予告映像を公開
LE SSERAFIMがグローバルゲーム「オーバーウォッチ」と再び手を組み、並外れたビジュアルとアクションを披露する。本日(8日)0時、LE SSERAFIMはHYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルおよびSNSを通じて、2ndシングルのタイトル曲「Made My Night」のミュージックビデオ予告映像を公開した。2023年に「Perfect Night」で爆発的なシナジー(相乗効果)を発揮したLE SSERAFIMと「オーバーウォッチ」の2度目のタッグとなる。今回のミュージックビデオは実写撮影と3Dアニメーションを行き来する一味違った演出で完成度を高めた。公開された予告映像は監獄に閉じ込められた5人のメンバーの衝撃的な姿でスタートし、一気に没入感を引き上げる。続けて彼女たちを救出するために登場した「オーバーウォッチ」の代表的な韓国人ヒーローD.VaとD.Monの躍動感あふれるアクション、そしてLE SSERAFIMのパフォーマンスが交錯し、本編への好奇心を高めた。新曲「Made My Night」は、特別な存在と出会い互いに夢中になり、ともに踊る夜の楽しさを描いた楽曲だ。軽快なリズムに合わせて公開された振付もまた、明るくエネルギッシュな魅力を放っている。特に2ndフルアルバム「BOOMPALA」のクレジットに名を連ねたジャスティン・トランター(Justin Tranter)をはじめ、BTS(防弾少年団)のVやベンソン・ブーン(Benson Boone)らのグローバルヒット曲を手がけたコナー・マクドナー(Connor McDonough)、ライリー・マクドナー(Riley McDonough)が作家陣として参加し、完成度を引き上げた。LE SSERAFIMは、13日(現地時間)にアメリカで開催される世界的なゲームの祭典「BlizzCon® 2026」のフィナーレステージを飾る予定だ。世界的なIPとK-POPガールズグループのコラボレーションに、グローバルファンの注目が集まっている。LE SSERAFIMの2ndシングルのタイトル曲「Made My Night」のミュージックビデオは11日0時に公開され、同日午後1時に音源およびパフォーマンスビデオがベールを脱ぐ。

&TEAM、タイトル曲「Mark on Me」MV公開…幻想的な世界観
日本発のグローバルグループ&TEAMが、本日(8日)18時にKR 2nd Mini Album「Mark on Me」(日本発売日:9月21日)の全6曲のデジタル配信をスタートし、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルにてタイトル曲「Mark on Me」のMVを公開した。公開されたタイトル曲「Mark on Me」のMVは、隣り合いながらも決して交わることのない二つの空間を舞台に、手が届きそうで届かない世界線を描いた壮大な作品だ。夢のように幻想的な世界で9人は自分たちを惹きつける存在と向き合い、荘厳な音楽ホールではその存在が遺した面影を追い求める。巡り会えた相手と息遣いまで一つになったことを表し、互いに同じ印で繋がって物語は締めくくられる。圧倒的なスケール感を描いた引きの映像と、メンバーの繊細な表情を捉えたクローズアップの対比が見どころだ。さらにMV内では、彼らの新しい試みとなるパフォーマンスシーンも大きな見どころとなっている。パワフルなシンクロダンスを前面に押し出すというよりは、メリハリのある洗練された動きや、視線・表情・ジェスチャーで感情を丁寧に伝え、静けさと緊張感が漂う前半からサビでエネルギーを一気に開放する静と動のコントラストによって、より成熟した姿を披露している。タイトル曲「Mark on Me」は、美しいピアノの旋律とドラマティックな展開が光るポップナンバー。緊張感が漂う静寂から始まり、サビでは壮大なサウンドとともに秘めた感情が一気に爆発する。9人の歌声も深みのある低音から力強い高音へと変化し、強靭さと繊細さを兼ね備えた豊かな表現力を見せている。歌詞では、傷さえも優しく抱きしめてくれた「君」に対し、「自分を手懐けてほしい」という切実な想いを表現。残された痕跡の上に「君のもの」という証を刻んでほしいと願う姿から、荒々しい本能さえもたった一人の存在の前では大人しく手懐けられていく、オオカミをアイデンティティとする&TEAMならではの深みのある愛のストーリーが描き出されている。また、MVの最後には&TEAMとコラボレーションを展開するオリジナルストーリー「DARK MOON(黒の月)」の新シリーズ「黒の月:ウルフハンター」のタイトルロゴが映し出されている。正体不明の狼狩りの少女と、危機に陥った狼の少年たちが描くファンタジー・ロマンス「黒の月:ウルフハンター」は2027年初頭に公開予定。新たに始まる物語のモチーフがMVの中に洗練された感性で落とし込まれており、今後の展開へ期待と考察が深まる仕掛けとなっている。◆全曲音源配信スタートオオカミのDNAに宿る愛と固い絆を描いた全6曲本日より全曲デジタル配信がスタートしたKR 2nd Mini Album「Mark on Me」は、かつて世界に拒絶され自らを閉じ込めていた9人のオオカミたちが、ありのままの自分を受け入れてくれた「君」と出会い、その愛によって変化していくストーリーを描いた意欲的なアルバムだ。自分を信じて受け入れてくれた「君」、すなわちファンから注がれた愛を知ったことで、&TEAMのアイデンティティであるオオカミのDNAに愛という感情が宿り、互いに深い絆を結んでいく過程が本作には投影されている。オオカミたちが捧げる切実な愛と覚悟を描いた本作は、&TEAMの表現者としての新たな成長と飛躍を象徴する一作だ。タイトル曲「Mark on Me」をはじめ、無邪気さと野性が同居する「Good Boy」、90年代のノスタルジーを思わせる「러브장(Love Jang)」、深夜のドライブのように胸が高鳴る「Accelerate」、からっぽな心を満たしてくれる存在を歌う「Empty」、抑え込んできた感情を解き放つ「Night to howl!」まで全6曲を収録。◆韓国メディアショーケース開催10ヶ月ぶりのカムバックへ語った熱い誓いなお、MV公開や音源配信に先立ち、同日午後にはソウルにてメディアショーケースが開催され、メンバー9人が登壇。昨年の韓国デビュー以来、約10ヶ月ぶりとなる韓国カムバックを迎えた感想について、TAKIは「前回は緊張しましたが、今回は期待が大きいです。韓国デビューの活動時にファンの方々の反応を間近で感じなら自信がつきました」と語った。また、タイトル曲「Mark on Me」についてYUMAは「静かなピアノの音からはじまり、だんだんとサウンドが大きくなり、感情も大きくなっていく楽曲。感情の重なりを表現するパフォーマンスで、&TEAMの成長を見ていただける」と力強くアピールし、Kも「アウトロのダンスブレイクに注目していただきたい。これまで見たことのない&TEAMをお見せします」と並々ならぬ自信を見せた。





