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WINNER カン・スンユン、韓国でのコンサートツアーが盛況裏に終了!来日公演に高まる期待
WINNERのカン・スンユンがソロアーティストとしての魅力を思う存分発揮し、韓国公演のスケジュールを成功裏に終了した。カン・スンユンは2月28日と3月1日、「2025-26 KANG SEUNG YOON: PASSAGE #2 CONCERT TOUR IN SEOUL」を開催した。釜山(プサン)、大邱(テグ)、大田(テジョン)、光州(クァンジュ)に続き、日本に向かう前の韓国での最後の公演であっただけに、ファンに向けた真心と音楽への情熱をたっぷり込めたセットリストで180分に達するランニングタイムをぎっしり埋めた。「Wild And Young」でオープニングを飾った彼は、特有のカリスマ性とエネルギーを披露し、ファンを一気に魅了した。続いて「365」「Golden Slumbers」「SKIP」など多様なジャンルを行き来しながら、幅広い音楽スペクトラムを会場で披露した。昨年発売した2ndフルアルバム「PAGE 2」の収録曲はさらに特別なステージで飾られた。アーティストのホラン、ウン・ジウォンがスペシャルゲストとして登場したのだ。ウン・ジウォンは「人間的にも音楽的にも頼りにしてきたし、たくさん助けれくれた後輩なので、ぜひコンサートゲストとして参加したかった」とカン・スンユンと熱い声援を送ってくれたファンに感謝を表した。また「恋遊び」をファンと一緒に歌い、特有のトークで観客と呼吸を合わせるなど、楽しい瞬間も目を引いた。ステージと客席を行き来しながら交流する瞬間が続き、ファンに忘れられない思い出をプレゼントしようと悩んできたカン・スンユンの真心を垣間見ることができた。ソロ曲と「REALLY REALLY」「EVERYDAY」などWINNERの曲を披露する時は、熱い合唱と歓声が湧き上がった。ソロアーティストであり、WINNERのリーダーとして着実に歩んできたカン・スンユンの音楽の旅を振り返らせ、会場にいる全員に熱い感動を与えた。彼は今回のソウル公演に続き、14日に大阪、15日に東京で「PASSAGE #2」日本ツアーでファンと会う。彼は「本当に幸せなツアーだった。皆さんの歓声と眼差しで生きていることを感じた」とし、「今回の公演のエネルギーが本当に大きな力になった。皆さんにもそうなることを願う。これからのカン・スンユンもよろしくお願いします」と伝えた。カン・スンユンは2014年にWINNERとしてデビューして以来、「REALLY REALLY」「LOVE ME LOVE ME」「EVERYDAY」など数多くのヒット曲の作詞・作曲に参加し、卓越したプロデュース能力を証明してきた。昨年リリースした2ndソロアルバム「PAGE 2」を通じて、一層深まった感性と幅広いスペクトラムで音楽ファンから好評を得た。

KickFlip、4thミニアルバムのリリースをサプライズ発表!初ファンコンサートツアーが盛況裏に終了
KickFlipが、初のファンコンサートツアーを成功裏に終え、2026年の活躍を予告した。KickFlipは1月17日と18日、ソウル龍山(ヨンサン)区ブルースクエアSOLトラベルホールで、計4回のファンコンサート「2026 KickFlip FAN-CON <From KickFlip, To WeFlip>」の幕を開けた。続いて24日に釜山(プサン)、31日に光州(クァンジュ)、2月21日に全州(チョンジュ)、28日に大邱(テグ)まで、全国5都市12公演のツアーでWeFlip(ファンの名称)と会った。最終公演は、オフライン公演とともにBeyond LIVEを通じたオンライン有料生中継を同時進行した。メンバーたちは、先月28日の大邱公演2回目終了後、ニューアルバム発売の知らせをサプライズ公開し、観客の熱い歓呼を集めた。KickFlipは4月6日午後6時、4枚目のミニアルバムを正式発売する。先立って3月9日午後6時には先行公開曲を披露する。デビュー1周年を迎えた1月20日のファンコンサートで初公開したユニット曲であり、メンバーたちが曲作業に参加した「Hyper Slide(by ギェフン、ドンファ、ミンジェ、ケイジュ)」「Good Night(by ジュワン、ドンヒョン)」が収録されたデジタルシングル「From KickFlip, To WeFlip」を発表したKickFlipが、新作で表現する一層成長した音楽性に期待が集中する。ファンコンサートは、新入郵便局員KickFlipがWeFlipにプレゼントを届けるというテーマに合わせた豊かな魅力が込められたステージなど充実した構成が目立った。メンバーたちは初のミニアルバムの収録曲とデビュー曲「Mama Said 」、2ndミニアルバムのタイトル曲「FREEZE」で挨拶を交わし、「Like A Monster」「Electricity」「Gas On It」「いつか太陽は爆発する」など収録曲のステージで立体的な魅力を披露した。さらに、初の地上波音楽番組1位を達成した「初めて歌ってみる歌」、GOT7「A」のカバーステージなど、多彩な構成のセットリストで次世代ステージ職人らしい無限の可能性を証明した。確かな実力と爽快なエネルギーで観客を魅了した彼らは、公演を終えて「皆さんのおかげで僕たちの夢がより幸せになった。2年目にファンコンサートができたが、今後素敵なステージ、新しい姿、多様な魅力をたくさんお見せし、より素敵なKickFlipに成長していく」と抱負を明かした。続けて「一緒にいてくださったWeFlipの皆さん、ありがとうございます。12回のコンサートがすべて良い思い出として残った。約1ヶ月という時間がこんなに早く過ぎるとは思わなかった。『WeFlipとKickFlipだけがいる場所はどのような感じなのだろう』と心躍らせながらファンコンサートを準備したが、WeFlipに会えて本当に幸せだった」と真心を伝えた。昨年1月20日に1stミニアルバム「Flip it, Kick it!」でデビューして以来、3枚のアルバム発売、地上波音楽番組1位、多数の授賞式で新人賞受賞、グローバル大型フェスティバル出演など成果を収めたKickFlipが、この春新しい音楽で燦爛たる青春を輝かせる。

BoA、SMとの契約終了から約2ヶ月…新事務所BApal Entertainmentを設立
歌手BoAが、新事務所BApal Entertainmentを設立した。BApal Entertainmentは本日(3日)、公式コメントを通じてBoAの今後の活動方向を明らかにし、「BoAは自身の音楽的方向性をより明確に具現化するため、新たな構造を選択した」と伝えた。今回の決定は、外形的な変化よりもアーティスト本来の色と内面にさらに集中するための再整備の一環だ。BApal Entertainmentは「長い間活動しながら積み上げてきた貴重な思い出と価値ある経験は、現在の堅固なアーティストBoAを作った最も重要な資産」だとし、「これまでの学びを土台に独自の音楽をさらに充実させていきたい」と説明した。BApal Entertainmentは、BoAが自ら設立したエンターテインメント会社で、社名には「BoA」と「pal(友達)」の意味が込められている。これは「BoAと友達」、つまりBoAとファンが共に作り上げていく会社を目指すという意味で、アーティストとファンがより近く交流できる構造を構築するという意志が反映されている。関係者は「BoAの深みのある音楽世界と明確なビジョンを尊重し、アーティストが目指す方向を柔軟かつ自然に広げられるよう最適化された環境を構築していく計画」だと明らかにした。・BoA、25年間所属したSMとの専属契約が終了「アジアの星としての歩みを今後も応援する」(公式)・SMとの契約終了BoA、SNSで心境明らかに「未練なく旅立ちます」 この投稿をInstagramで見る @bapalentがシェアした投稿

ユンナ、初のリメイクアルバム「SUB CHARACTER ONE」を3月9日にリリース…ハイライトメドレー公開
歌手ユンナが「SUB CHARACTER ONE」の全曲音源の一部を初公開し、完成度の高いリメイクを予告した。彼女は昨日(2日)午前0時、公式YouTubeチャンネルを通じて初のリメイクアルバム「SUB CHARACTER ONE」のハイライトメドレーを公開した。ハイライトメドレーには先月、先行公開された「季節犯罪」を皮切りに「Sub Character」、タイトル曲「閻魔」、「Skybound」まで、今回のアルバムに収録される全4曲の音源の一部が収められた。特にタイトル曲「閻魔」は、バンド的な構成でユンナならではのパワフルな歌唱を堪能できる。華麗なピアノ旋律にジャズサウンドが調和し、その中心を満たすダイナミックなボーカルは没入感を最大化する。「Sub Character」は、彼女の繊細な表現力で原曲とはまた違う余韻を伝える。ユンナは主演と助演両方の心を包容する感情線で深い余韻を残す。主人公のように楽観的なエネルギーを込めた「Skybound」は、希望的な展開で力強い応援のメッセージを伝える。また、先行公開曲「季節犯罪」は押し寄せる波のように清涼なユンナの歌声でリスナーから好評を得ている。このようにユンナは「SUB CHARACTER ONE」を通じて原曲への尊重を基に、自身ならではの音楽的想像力と再解釈を披露する。4曲は音源だけでなく、トラック別ミュージックビデオでも出会うことができる。4日に「季節犯罪」、6日に「Sub Character」、9日に「閻魔」、12日に「Skybound」のミュージックビデオが順次公開され、16日には合併ミュージックビデオが公開される。ユンナの初のリメイクアルバム「SUB CHARACTER ONE」は9日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

INFINITE ソンギュ、タイトル曲「When I think about you」MVを公開
INFINITEのソンギュが待望のカムバックを果たした。ソンギュは本日(2日)午後6時に、各音楽配信サイトを通じて6thミニアルバム「OFF THE MAP」をリリースし、公式YouTubeチャンネルを通じてタイトル曲「When I think about you」ミュージックビデオを公開した。暗い部屋の中でスタートした映像は、ソンギュの深い眼差しがクローズアップされ、妙な緊張感を加えた。幻想的な雰囲気の映像と歌声で没入感を与える。タイトル曲「When I think about you」は、シネマティックな構成とともにプログレッシブに積み上がるトラックサウンドが魅力的なポップバラード曲だ。ソンギュと長く親交のあるNELLのキム・ジョンワンと作曲家Spaceboyが参加し、ソンギュの音楽観に新たな色を加えた。ソンギュは3月27日から29日までの3日間、ソウル・オリンピック公園オリンピックホールで単独コンサート「LV4」を開催し、ファンと会う。

ALL(H)OURS、5thミニアルバム「NO DOUBT」ETERNITYバージョンのコンセプトフォトを公開!
ALL(H)OURSが、たった一度のコンセプトフォト公開だけでコミュニティとSNSを熱く沸かせ、カムバックへの熱気を盛り上げている。ALL(H)OURSは26日と27日、公式SNSを通じて5枚目のミニアルバム「NO DOUBT」の「ETERNITY」バージョンのコンセプトフォトを公開した。公開直後、各種オンラインコミュニティとSNSでは「雰囲気が完全に変わった」「今回のカムバックは尋常じゃない」「コンセプトをしっかり掴んだ」などの反応が素早く拡散し、高い関心を証明した。公開されたイメージの中でALL(H)OURSは、赤い照明の下でダークかつセクシーなオーラを放った。メンバーたちは異なる表情と雰囲気を放ちながら多彩な魅力をみせ、単純なビジュアルを超えてコンセプト自体を表現する完成度の高いコンセプトフォトを披露した。特に個人コンセプトフォトでは、クローズアップしたアングルを通じてメンバーそれぞれの物語と雰囲気がより鮮明に現れた。異質的な存在感を連想させる強烈な眼差しと緊張感あるムードは、見る者に強い印象を残し、今回のアルバムを通じて見せる新しいストーリーと世界観への好奇心を増幅させている。メンバーたちの大胆かつ精巧なスタイリングは、ALL(H)OURSだけの唯一無二なムードを極大化し、より強烈になったビジュアルのシナジー(相乗効果)を完成させ、新アルバムへの期待感を一層引き上げている。既存のアイドルと差別化されたコンセプトに「コンセプトに真心がある」「コンセプトを追求するグループ久しぶりだ」「本物だ」などの反応が続き、熱い話題を集めている。5thミニアルバム「NO DOUBT」は、数多くの誘惑と揺らぎの中でも自分自身への確信と信念で自分の道を歩んでいくALL(H)OURSの物語を込めたアルバムだ。「疑う余地がない」というメッセージを中心に、彼らが作り出す新しい跳躍とストーリーを音楽的に表現する予定だ。ALL(H)OURSはデビュー以後、強烈なパフォーマンスと完成度の高いステージで新生パフォーマンスドルとして注目を集めてきており、アルバムを発売する度に自己最高初動売上(発売から1週間の売上)記録を更新しながら急成長を続けている。また東京、大阪、香港、台北、ヨーロッパに続いて北米ツアーまで成功裏に終え、世界のファンダムの拡張とともに次世代グローバルグループとしての地位を固めた。コンセプトフォト公開だけで熱い反応を引き出したALL(H)OURSが、今回の「NO DOUBT」を通じてどんな新しい姿とインパクトを見せるのか期待が集まる。ALL(H)OURSの5thミニアルバム「NO DOUBT」は、16日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

宇宙少女、デビュー10周年記念シングル「Bloom hour」に込めた思いとは?“久しぶりに集まったら胸が熱くなった”
宇宙少女(WJSN)がデビュー10周年を迎え、ファンに特別なプレゼントを届けた。宇宙少女は2月25日、各音楽配信サイトを通じてデビュー10周年記念のスペシャルシングル「Bloom hour」を発売した。「Bloom hour」は、宇宙少女が過去10年間、UJUNG(公式ファンクラブ名)と共に咲かせてきた時間、そしてその過程の中で自分自身と向き合ってきた瞬間を収めたスペシャルシングルだ。花が完全に咲き誇る直前、最も輝く瞬間を意味するシングル名のように、宇宙少女とUJUNGが数多くの季節を経て積み重ねてきた時間と、これからの視線を描き出した。タイトル曲「Bloom hour」は、互いを導くというよりは、傍に留まり、共に成長してきた関係を歌う。宇宙少女の時間がファンから始まったことを振り返り、10年という時間は過ぎ去った時間ではなく、最も輝きながら咲いている現在であるというメッセージを伝えている。また収録曲「Mirror」は、10年の時間を経てきた今の私が、過去の自分と向き合い、伝えるメッセージを込めた。未来を想像しながら耐えてきた時間を振り返り、自分自身への慰めと確信を持って進んでいく感情を描き出している。特に、今回のシングルにはリーダーのEXYが作詞・作曲に参加し、意味を深めた。過去10年の時間を最も宇宙少女らしい言葉で表現しただけに、UJUNGにとってより特別なプレゼントになると期待される。――デビュー10周年を迎え、スペシャルシングル「Bloom hour」を披露しましたが、今のお気持ちはいかがですか?EXY:10年という時間が積み重なるまで、本当に多くの瞬間が思い浮かびます。今回のアルバムは祝福の意味もありますが、これまで一緒に歩んでくれたUJUNGに感謝の気持ちを伝えたいという思いで準備しました。ソラ:時間がこれほど過ぎたということが信じられない一方で、これまでよく頑張ってきたなと誇らしくもあります。何より、久しぶりにUJUNGに宇宙少女の音楽を披露できて嬉しいです。一緒に歩んできた時間と同じくらい特別な思い出、プレゼントになれば幸いです。ボナ:10周年のために、UJUNGへのプレゼントをするような気持ちで準備しました。10年という長い時間を共に歩んでくれたUJUNGにとても感謝していますし、10周年をUJUNGと一緒にお祝いすることできるという点が一番幸せです。メンバー、会社が心を一つにして準備しただけに、UJUNGにとってプレゼントのような作品になることを願っています。スビン:今回のシングルを準備しながらメンバーと再集結して、相変わらず「宇宙少女らしい」姿が見られて良かったです。10年間一緒に歩んでくれたメンバーとUJUNGに感謝していますし、「Bloom hour」が日常の新しい幸せになることを願っています。ウンソ:もう10年だなんて、本当に時間が経つのは早いですね。久しぶりに披露する宇宙少女の曲であるだけに、一生懸命準備しました。しっかりと積み上げてきた宇宙少女の時間が込められていますので、たくさんの期待と応援をお願いします。ヨルム:10年間、宇宙少女として成し遂げた全てのことは、UJUNGがいなければ絶対に不可能だったと思います。お待たせした分、私たちも指折り数えて待っていた時間でしたし、本当に幸せな気持ちで準備した作品なので、UJUNGたちにもこの思いがしっかり伝われば嬉しいです。ダヨン:ソロ活動をしながらも、メンバーと一緒に過ごした瞬間を思い出すことが多かったです。こうして集まって10周年のシングルをプレゼントできて本当に幸せですし、UJUNGたちが喜んでくれたら嬉しいです。ヨンジョン:いつの間にかデビュー10周年を迎えたということが、まだ実感できません。その時間をこうして記録として残し、UJUNGにご挨拶できて、より意味深いです。本当に宇宙少女らしい曲を準備したので、たくさん聴いて、気に入っていただけたら嬉しいです。――タイトル曲「Bloom hour」にはどのような意味を込めていますか?EXY:「Bloom hour」は、花が最も美しく咲き誇る前の輝く瞬間を意味します。宇宙少女の全ての時間と始まりはUJUNGという光から始まったという、お互いに信じ、頼り合いながら積み重ねてきた時間と、これから共に歩んでいく時間についての物語を込めたいと思いました。ソラ:この曲は宇宙少女とUJUNGが互いの傍にいながら、共に成長してきた関係を本当によく表現している曲だと思います。私たちが今感じているこの感謝の気持ちと真心を伝えるのに、これ以上ふさわしい曲はないと思い、10周年を記念するファンソングであり、スペシャルシングルとしてご挨拶することになりました。――今回のシングルを準備する中で、最も重要視した部分はどこですか?ウンソ:待っていてくれたUJUNGに、私たちの真心がしっかり伝わることが一番重要でした。久しぶりに披露する宇宙少女の曲であるだけに、私たちだけの色を詰め込もうと努力しました。幸い、2曲ともそのような雰囲気が出ていると思うので、UJUNGたちがたくさん喜んでくれたら嬉しいです。ヨルム:UJUNGたちと同じくらい、私たちも早くお聴かせしたいという思いで待ち焦がれていたファンソングです。これまでそれぞれの場所で多くのことを経験し、素敵に成長した分、再び集まった時にタイトルの意味のように、最も輝く姿を見せたいと強く思いました。ヨンジョン:メンバーたちと作業しながら一番力を入れた部分は、「ありのままの宇宙少女を盛り込むこと」でした。10周年だからといって単に華やかに飾るよりは、今の私たちの姿をありのままに、正直に盛り込む方が、より真心を伝えられると考え、その部分を中心に悩みながら作業しました。――ファンソングであるだけに、格別な思い入れがあると思います。制作過程で記憶に残っているエピソードがあれば教えてください。ボナ:全員での撮影や作業が久しぶりだったせいか、ずっと「あぁ、私たちってこういうチームだったな」と強く感じていました。いつも活気に溢れていて、些細なことでも笑いが絶えないのを見て、本当に相変わらず「私たちらしいな」と思いました。スビン:久しぶりにメンバーと一緒に過ごしたので、昔の記憶が次々と蘇ってきました。今回のミュージックビデオ撮影の日が特に寒かったのですが、メンバーたちとストーブの前に集まっていたら、私の髪の毛が少し焦げてしまったんです(笑)。その時、みんなで心配しながらもすぐに笑い合っているのを見て、さらに力を出して撮影を終えることができました。ダヨン:私は久しぶりにメンバーたちと集まってレコーディングした瞬間が一番記憶に残っています。全員がレコーディング室に揃っているのを見て、なんだか胸が熱くなりました。また、ミュージックビデオ撮影の時はふざけたり笑っていても、カメラが回ればすぐにプロフェッショナルな姿に切り替わるのを見て、「本当に息がぴったりだな」と思いましたし、「だから私たちは長く一緒にいられるんだな」と感じる瞬間が多かったです。――最後に、宇宙少女を待っていてくれたUJUNGへ一言お願いします。EXY:UJUNG! 10年間、いつも同じ場所で隣にいてくれて、心から感謝しています。UJUNGがいたからこそ、宇宙少女の全ての瞬間が可能なものになりましたし、こんなに素敵な歌を作ることができました。これからも全ての道を共に歩んでいけたら嬉しいです。UJUNG、UJUNGしてるよ(愛してるよ)!ソラ:変わらない心で応援してくれたUJUNG、本当にありがとうございます。私にとってUJUNGがなくてはならない大きな存在であるように、私もUJUNGに良い影響を与えられる人になれるよう努力します。これからも今のように一緒にいましょう。いつもありがとう、愛しています。ボナ:いつも傍で変わらぬ応援を送ってくださり、本当に感謝していると伝えたいです。いつもそうであったように、UJUNGが宇宙少女の傍で心強い力になってくれると信じていますし、これからも一緒に進んでいきたいです。ありがとうございます。スビン:デビューした時は10周年が本当に遠い未来のことのように思えましたが、時間が経つのは本当に早いですね。10周年を共に過ごせて本当に嬉しいですし、UJUNGと一緒にいる時、宇宙少女も一番輝けるということを知っていますよね? これからもよろしくお願いします。愛しています。ウンソ:UJUNGがいたからこそ、宇宙少女も10周年を迎え、記念することができたのだと思います。いつも心強い味方でいてくれるUJUNGたちに改めて感謝します。共に過ごした時間と同じくらい、これからもたくさんの思い出を作っていきたいです。ヨルム:私たちが共に過ごしてきた時間が10年になったと思うと、感慨深いです。私たちのUJUNGがいたからこそ、この瞬間を迎えることができました。いつも傍で応援し、愛してくれてありがとう。これからもお互いにとって一番心強い存在でいようね! 末永く一緒にいましょう。ダヨン:10代から20代まで、私たちの最も輝かしい時間を傍で見守ってくださり、心から感謝申し上げます。いつも送ってくださる応援の分だけ、より大きな幸せで恩返しできるよう努力しますので、これからも今のように末永く一緒にいましょう。ヨンジョン:10周年が本当にあっという間にやって来たようですが、このような記念すべき日を祝うことができたのはUJUNGのおかげだと思っています。待っていてくれてありがとう。これからも今のように一緒に幸せに歩んでいけたら嬉しいです。UJUNG、UJUNGしてるよ!

BLACKPINK、3rdミニアルバムの追加制作を発表!タイトル曲「GO」MVはYouTubeのチャートで1位に
BLACKPINKが3rdミニアルバムのタイトル曲「GO」でYouTubeチャートの王座を獲得し、全世界のアーティストとして初の1億人登録者を保有するYouTubeクイーンの存在感を改めて確固たるものにした。昨日(1日)YouTubeが発表した最新チャート(2026年2月27日)によると、BLACKPINKの3rdミニアルバム「DEADLINE」のタイトル曲「GO」のミュージックビデオは、グローバルYouTube日間人気ミュージックビデオ1位に上昇した。韓国をはじめ、北南米、ヨーロッパ、アジアなど世界各国のチャートで最上位圏を席巻した結果だ。実際、このミュージックビデオは公開されるやいなやYouTubeワールドワイドトレンディング1位にランクインした後、「24時間以内に最も視聴された動画」に登場した。現在は人気急上昇音楽チャートでも1位を獲得するとともに、再生回数3,000万回を超えて圧倒的な底力を誇っている。「GO」のミュージックビデオは、一編の芸術作品を連想させる華麗なCG演出と歴代級のスケールで好評を得ている。強烈なサウンドに調和する超越的な空間表現、勇気と連帯のメッセージを有機的に溶け込ませながら完成度の高い映像美を実現し、多彩な解釈と没入感を誘発するという評価だ。YouTubeだけでなく、各種グローバルチャートでも注目すべき成果を収めている。「DEADLINE」は累積38地域のiTunesアルバムチャートで1位を席巻し、ワールドワイドチャートの頂上を極めた。中国最大の音源プラットフォームであるQQミュージックでも、タイトル曲「GO」だけでなく収録曲までもがすべて最上位圏に進入した。また、アルバム発売からわずか2日半で、Hanteo週間アルバムチャートの首位を獲得した。Hanteoによると、「DEADLINE」は2月第5週(2月23日~3月1日集計)の週間アルバムチャートで147万920枚の販売実績を記録し、1位となった。2月27日午後2時に発売されてからわずか2日半の集計でチャートのトップに立った。YG ENTERTAINMENTは「アルバムに対する世界的な需要が当初の予想を大きく上回っており、現在追加制作を進めている」と述べ、「BLACKPINKが再び刻む新たな記録に多くの期待を寄せてほしい」と伝えた。全世界の音楽ファンの爆発的な関心を証明した中、BLACKPINKが今後、どのような新しい記録を書いていくのか注目が集まっている。

ITZY ユナ、3月23日にソロデビューアルバム「Ice Cream」発売決定!トレーラー映像に注目
ITZYのユナが、3月23日にソロデビューアルバム「Ice Cream」を発売する。JYPエンターテインメントは本日(2日)0時、ITZYの公式SNSチャンネルを通じて、ユナのソロアルバム「Ice Cream」のトレーラー映像とカムバックスケジュールを公開し、ソロデビューのニュースを伝えた。バニラアイスクリームが溶けだす様子から始まったトレーラーでは、ユナの華やかな姿が目を引いた。花を愛でる清純な姿や、シックな雰囲気を演出した多様なスタイリングで視線を釘付けにした。特に「Oh, my God」「She's awaken」という言葉に続いて、全ての魅力が合わさったかのようなオーラを放ちながら白いドレスを着て登場したユナのビジュアルが目を引いた。キュートなキャラクターになったユナの姿を描いたカムバックスケジュールによると、今後、トラックリスト、コンセプトフォト、ミュージックビデオの予告映像とフォト、アルバムスポイラーなど多彩な予告コンテンツが順次公開される。23日午後6時のアルバム発売に先立ち、同日午後5時にはカウントダウンライブを行い、ユナのソロデビューをさらに熱く盛り上げる。また27日にはUSフィジカルアルバム、リミックスバージョンがリリースされる。ユナはビジュアルと実力を兼ね備えたITZYの末っ子として、世界中のK-POPファンの心をつかみ、ソロアーティストとしてのアイデンティティを構築する見通しだ。ソロデビューアルバム「Ice Cream」は、3月23日午後6時に正式発売される。

NCT ユウタ、テレビ朝日系「仮面ライダーゼッツ」第2章の主題歌を歌唱!“コンセプトに運命を感じた”
第25話から第2章に突入する「仮面ライダーゼッツ」。第2章の新主題歌が、NCTのユウタの「PLAY BACK」に決定した。ユウタからも「NCTのコンセプトともリンクしていて、運命なんじゃないかな!?」と喜びのコメント。作曲は「仮面ライダーガッチャード」の主題歌を務めたBACK-ONのKENJI03(作家名「Hi-yunk」)。作詞は数々の仮面ライダーシリーズ主題歌の作詞を務める藤林聖子が担当する。3月8日からTVサイズ先行配信がスタートする、新主題歌「PLAY BACK」をお楽しみに。◆NCT ユウタ コメントはじめにお話をいただいたとき、本当にうれしかったです。「ほんとに?! よっしゃー!!」って思いました。幼いころに夢中になった仮面ライダーですから、喜びを表す言葉が見つからないくらいうれしかったですね。僕はソロアーティストとしてロックテイストの道を2024年からスタートしているんですが、一方で2016年からNCT/NCT 127というグループに所属しています。仮面ライダーゼッツの、眠りの中で見る夢で変身ベルトを手に入れヒロインを救うヒーローになるというストーリーは、実はそのNCTのコンセプトともリンクしているんです。夢の中で仲間たちと音楽を媒介に共鳴して繋がり、夢から覚醒してみんなの痛みや悩みに寄り添って僕たちの音楽で超克してもらいたい、というような。なので、運命なんじゃないかな!? と思ったりもしました。KENJI03さんに提供いただいた楽曲で、レコーディングもいろいろアドバイスをしていただいき、とても素晴らしい経験になりました。仮面ライダーゼッツの世界を思う存分楽しんでいただけるように僕の主題歌が彩りを添えられたら嬉しいです。◆藤林聖子 コメント当たり前に進んでいるように見えた日常がガラッと変わってしまうような交錯する視点、パラダイムシフト。そんな驚きを歌詞でも表現できたらと思って歌詞を書かせていただきました。KENJI03さんのカッコいい楽曲とユウタさんのクールな歌声が後半の仮面ライダーゼッツを盛り上げてくれるはず! そろそろ起きなきゃだなぁな時の、目覚めの一曲になれたら嬉しいです。◆Hi-yunk(BACK-ON)コメント今回、PLAY BACKを藤林先生とユウタくんで作らせて頂きました! まさかの抜擢に驚きましたが、僕が担当したライダー過去作とはまた世界観が変わり、攻撃的ギターサウンドとPOP PUNKが合わさり、HYBRID MIXTUREに仕上がりました。ゼッツ後半戦はこの曲と共に日曜の朝をぶち上げて行きます! 乞うご期待!!・Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタが揃って韓国へ!映画「スペシャルズ」舞台挨拶が決定・Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら、映画「スペシャルズ」公開直前イベントに登場!ダンス対決・早撃ち勝負に会場白熱

TOMORROW X TOGETHER、再契約後初!韓国でカムバック決定…4月13日に8thミニアルバムをリリース
TOMORROW X TOGETHERが4月13日、韓国で再契約後初のアルバムでカムバックする。TOMORROW X TOGETHERは本日(2日)0時、Weverseを通じて8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」の発売を伝えた。昨年8月に所属事務所のBIGHIT MUSICと全員で再契約を締結した後、韓国で初めて披露するアルバムだ。アルバム名に込められた「7TH YEAR」は、グループのこれまでの時間を凝縮している。「いばらの藪でしばし風が止んだ時」という叙情的で長いタイトルは、TOMORROW X TOGETHERのデビュー初期の音楽を思い起こさせる。彼らはデビュー曲「ある日頭から角が出てきた(CROWN)」、1stフルアルバム「夢の章:MAGIC」のタイトル曲「9と4分の3番線で君を待つ(Run Away)」など、個性あふれるタイトルで注目を集めてきた。デビュー初期を喚起する今回のアルバム名は、タイトルだけで多くの関心を高めている。発売の知らせと共にトレーラー映像と写真も公開された。モノクロの映像には、不安と苦しみに直面した複数の人物が登場する。モノクロ画面と強烈な対比をなす蛍光色のいばらの藪、全身が棘に覆われたシルエットは、ニューアルバムのメッセージに対する好奇心を高める。5人のメンバーは落ち着いた声で詩人ユン・ドンジュの「いばらの藪」の歌詞を読み上げ、没入度を高める。写真もいばらの藪をオブジェとして活用し、映像と同様に洗練されたモノクロトーンを維持して目を引く。ニューアルバムのトレーラー映像は、3月1日に行われたデビュー7周年記念スペシャルコンサート「2026 TXT MOA CON」で初公開され、観客の熱烈な反応を得た。2月27日から4日間、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPO DOMEで開催された今回の公演には約3万3,000人が集まった。メンバーたちは過去7年の叙事を網羅するセットリストとバンドライブパフォーマンスを披露。また、お互いのソロ曲を交換して歌い、異なる魅力を見せ、多様なカバーステージで公演の楽しさを加えた。公演の終わりにメンバーたちは「グループがとても大切だ。ずっと一緒にいて守りたい。そうできるように皆さんが僕たちのそばで長く一緒にいてほしい」と伝えた。TOMORROW X TOGETHERの8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」は4月13日午後6時に発売される。・TOMORROW X TOGETHER、今年もデビュー記念イベントを開催タイムテーブルが公開・TXT、端正なスーツ姿で「Oggi」特別版表紙に登場!ソウル出張ストーリーに胸キュン7TH YEAR: 가시덤불에 잠시 바람이 멈췄을 때 - THORN https://t.co/41fxiD1juO#투모로우바이투게더 #TOMORROW_X_TOGETHER #TXT#7TH_YEAR #가시덤불에_잠시_바람이_멈췄을_때 #THORN pic.twitter.com/2MqR03m88U— BIGHIT MUSIC (@BIGHIT_MUSIC) March 1, 2026

ムン・サンミンがアイスホッケー選手として登場!イ・ヨンジ、新曲「Robot」MV公開…密着シーン&愉快なロボットダンスも
俳優のムン・サンミンが、歌手のイ・ヨンジとときめきのケミストリー(相手との相性)を放った。ムン・サンミンは2月28日に公開されたイ・ヨンジの新曲「Robot」のミュージックビデオに出演し、話題を集めた。「Robot」のミュージックビデオでムン・サンミンは、アイスホッケーのユニフォームを着て登場し、普段とは一味違った姿で視線を釘付けにした。ユニフォームを完璧に着こなした抜群のフィジカルと爽やかなビジュアルがスポーティーなムードと調和し、胸キュンを誘ったという反応が相次いでいる。特にムン・サンミンとイ・ヨンジがリンクの上で愉快なロボットダンスを披露したり、楽しそうにはしゃぐ姿、顔を寄せ合うドキドキのシーンも演出され、目を引いた。同時に公開されたメイキングスチールでも、眼差しと雰囲気だけで瞬時に物語を紡ぎ出すムン・サンミンの存在感がひときわ際立っている。彼は中毒性のあるフックと率直な歌詞が調和した「Robot」の魅力を多彩に視覚化した。ここにイ・ヨンジとの自然な呼吸が加わり、ときめき指数をさらに引き上げた。2人のケミストリーは没入感をもたらし、映像の完成度を倍増させた。ムン・サンミンは普段からイ・ヨンジの音楽を好んで聴くファンであり、自らミュージックビデオ出演のオファーを受け快く出演を決めたという。・ピョン・ヨハン&ムン・サンミン、衝撃キスシーンの裏側を告白「初めての感情だった」・星野源&イ・ヨンジ、日本語での可愛いやりとりに注目!コラボ曲のメイキング映像公開





