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KickFlip ドンヒョン、Ethamとのコラボ曲「Breathe」ライブクリップを公開
KickFlipのドンヒョンが、イギリスのシンガーソングライターEthamとのコラボを披露した。ドンヒョンは14日午後1時、Ethamと共同制作したニューシングル「Breathe」をリリースした。澄んだ感性あふれる歌声のドンヒョンと、深い訴求力を誇るEthamのコラボレーションに、韓国国内外の音楽ファンから熱い関心が寄せられた。所属事務所のJYPエンターテインメントは、発売当日にKickFlipの公式YouTubeチャンネルを通じて、2人のアーティストによるデュエットライブクリップ映像を公開した。美しいギターの旋律の上に流れる2人の調和のとれたハーモニーに、リスナーたちは「ずっと聴いていたい曲」と絶賛した。同時に公開されたメイキングカットも、青々とした自然を背景に、仲睦まじく視線を合わせる2人のほっこりとした姿を捉え、心地よいエネルギーを届けた。新曲「Breathe」は、繊細なギターリフを基調としたアコースティックポップ曲で、まるで水中に沈んでいくかのように胸に込み上げる片思いの心情を表現した。もしや想いがバレてしまうのではないかと恐れながらも、相手にとって特別な存在になりたいという本心を、切なく叙情的なメロディーで紡ぎ出し、深い余韻を残している。

RESCENE「音楽中心」で3回目の1位を獲得!音楽番組で4冠を記録
RESCENEが「Pretty Girl」で音楽番組4冠を達成した。RESCENEは15日に韓国で放送されたMBC「ショー 音楽中心」で、リメイクシングル「Pretty Girl」で1位を獲得した。これに先立ち、SBS Life「THE SHOW」で1回、「ショー 音楽中心」で2回、1位を獲得していたRESCENEは、今回の受賞を加え、「Pretty Girl」で計4つの音楽番組のトロフィーを手にした。特に「ショー 音楽中心」での1位はこれで3回目となる。彼女たちは、1stミニアルバム「SCENEDROME」のタイトル曲「LOVE ATTACK」で、SBS「人気歌謡」でも1位を獲得したことがある。これにより、「LOVE ATTACK」の1冠と「Pretty Girl」の4冠を合わせ、デビュー後計5つの音楽番組のトロフィーを保有することとなった。

Stray Kids、最新作「THIS & THAT」が発売1週間でトリプルミリオンセラーを達成!
Stray Kidsが、「THIS & THAT」で4度目の初動トリプルミリオンセラーを達成した。8月7日に発売されたStray Kidsのミニアルバム「THIS & THAT」は、韓国のアルバム集計サイトHANTEOチャート基準で、初動売上(発売から1週間の販売枚数)328万9269枚を記録した。これは、3rdフルアルバム「★★★★★(5-STAR)」、ミニアルバム「樂-STAR」、4thフルアルバム「KARMA」に続く、Stray Kidsにとって4度目の初動トリプルミリオンセールスの快挙であり、2026年に発売されたK-POPアルバムの中で2番目となる初動成績である。彼らは8月29・30日の2日間、海外男性アーティストとして初めてMUFG STADIUM(国立競技場)で公演を開催する。その後、バンテリンドーム名古屋、京セラドーム大阪、みずほPayPayドーム福岡でワールドツアー「Stray Kids World Tour 」の日本公演を行い、日本での7公演で計37万人を動員する見通しだ。

“DSPと契約終了”KARD、グループ解散を否定「誤解があった…再び完全体で活動する可能性も」
混成グループKARDが解散説を自ら否定し、完全体での活動の可能性について語った。1stフルアルバム「Where To Now?(part.2) NOWHERE」の発売を控え、インタビューを受けたKARDは、今回の活動がチームの終止符(ピリオド)ではなく、休止符(コンマ)だと強調した。プレデビューから10年、公式デビュー9年になったKARDは、8thミニアルバム「DRIFT」以降、約1年ぶりのカムバックで、デビュー後初のフルアルバムを発売した。発売に先立ち、所属事務所のDSPメディアは7月6日、「当社は4人のメンバーと慎重な話し合いを重ねた末、今回の活動をもってKARDの活動を締めくくることで合意した」と発表した。1stフルアルバムを発売し、ワールドツアーを終えた後にチームとしての旅程を終えると伝えられると、ファンの間では事実上の解散なのではないかという反応が見られた。しかし、メンバーたちは、KARDの解散ではなく、DSPメディアとの専属契約終了を意味すると訂正した。チョン・ジウは「スケジュールを初めて公開した時、旅程が終わると表現され、少し誤解がありました」とし、「該当の発表はDSPとの契約終了に関するものだったのですが、解散だと誤解されていました」と話した。続けて「新しい環境では一度も挑戦したことがないので、外に出てみようと思ったんです」とし、「KARDとして完全体の活動の可能性も当然あります」と強調した。BMも「良い機会があれば、またDSPに集まってアルバムを出すこともできます」とし、「みんなが最善を尽くした結果を10年間見守ってきました。これからは外に出て、それぞれの翼を広げてみることもできるのではないかと思いました」と説明した。メンバーは周りからも解散について問う連絡がたくさんあったと打ち明けた。J.sephは「周りから一番聞かれたのが、解散するんですか?というものでした。しかも甥っ子(または姪っ子)からも聞かれました」とし、「誰がそんなこと言ったの?と答え、解散ではないと話しました」と明かした。そして「終止符というよりは、休止符と考えていただきたいです」とし、「あまりにも複雑になりそうで、その次に関することはまだ具体的に考えていません。まずは(タイトル曲の)『Back To Life』がうまくいくことだけを考えています」と話した。DSPメディアとの契約終了後も、4人のメンバーはそれぞれの場所で音楽と芸能活動を続けていく予定だ。チョン・ジウは「契約終了の日付はすでに決まっていたので、昨年からゆっくり未来のことを考えていました」とし、「1年ぐらい休もうかとも思ったのですが、それは違う気がしたんです。音楽を続けていきたい気持ちが大きくて、仕事を続けていきたいです」と答えた。チョン・ソミンも、「ファンの皆さんがステージ上の姿を好きでいてくれるので、これからも音楽を続けていきたいです」とつけ加えた。BMは今後の計画について、「リブランディングを考えています」とし、「演技と音楽、プロデュースを通じてこれまで見せてきたイメージとキャラクターを全て統合したBMの姿を構想したいと思います」と明かした。グループ名のKARDもそのまま維持されるとみられる。チョン・ジウは「KARDはKARD」とし、「またアルバムを出すことになったら、DSPと一緒にやるのではないかと思います。会社も積極的にサポートすると話してくれただけに、また帰ってくると思います」と完全体での活動に対する意思を見せた。

ALL(H)OURS、9月10日に6thミニアルバム「UNBOUND」でカムバック!スケジューラーを公開
ALL(H)OURSが、ニューアルバムのリリースからデビュー後初のワールドツアーまで、息つく暇もないスケジュールを予告し、2026年下半期のグローバルな活躍に向けて本格始動した。ALL(H)OURSは14日、公式SNSを通じて6thミニアルバム「UNBOUND」のプロモーションスケジューラーを公開し、9月10日のカムバックを正式発表した。今回のアルバムはダブルタイトル曲での活動を展開する。それに先立ち、25日にはダブルタイトル曲のうちの1曲「HOP」の音源とミュージックビデオを先行公開し、カムバックへの期待感を高める予定だ。特にALL(H)OURSは、「HOP」の先行公開を前にソウル・聖水洞(ソンスドン)を活用したユニークなプロモーションで注目を集めている。ソウル・聖水洞各所のHO(t) P(laces)をひとつのコースでつないだマッピングプロモーションを展開し、公式SNSを通じてファンが聖水洞の各地を巡るコンテンツと「THE H?? MAP」を順次公開し、ファンの好奇心を刺激した。ファンが自ら地図をたどりながら聖水洞のスポットを訪れ「HOP」を完成させていく参加型プロモーションとして多彩な楽しさを加えるなか、「COMING SOON」の文言とともに新たな雰囲気のグループイメージも公開され、ニューアルバムのコンセプトへの期待感がさらに高まった。公開されたスケジューラーによると、ALL(H)OURSは17日からメンバー個人およびグループ・ユニットのコンセプトフォトをはじめ、「HOP」のミュージックビデオ予告映像など、多彩なコンテンツを順次先行公開する。25日午後6時に「HOP」の音源とミュージックビデオを公開した後は、トラックリスト、追加コンセプトフォト、アルバム全曲をひと足先に楽しめるSNEAK PEEK、ミュージックビデオ予告映像などを順次公開し、カムバックムードを高めていく。その後、9月10日午後6時に6thミニアルバム「UNBOUND」を正式リリースし、本格的な活動に突入する。ニューアルバムとともに、ALL(H)OURSの活動ステージもグローバルに拡大される。デビュー後初となる1st World Tour「RISE UP」の予告ポスターを公開し、世界中のファンとの出会いを予告した。ALL(H)OURSは10月10日のソウルを皮切りに、11月はヨーロッパ、2027年1月には北米まで舞台を広げ、初のワールドツアーを展開する予定だ。韓国国内でのカムバック活動の熱気をグローバルなステージへとつなげ、さらに成長した姿を見せてくれる見通しだ。さらに、最近新たに公開された公式ペンライトも加わり、グローバル活動により一層意味を加えた。アップグレードされたデザインのペンライトを先行公開し、韓国国内外のファンとともに新たなチャプターを刻む準備を終えた。

“世界初の手話K-POPアイドル”Big Ocean、9月9日にデジタルシングル「Love Sign」をリリース
聴覚障がい者のアイドルグループBig Oceanが9月9日にカムバックする。Big Oceanは13日、公式SNSを通じて9月9日の昼12時、デジタルシングル「Love Sign」を発売すると明かした。今回の新曲は今年5月に発表したデジタルシングル「Make it up to you」以降、約4ヶ月ぶりの新譜だ。Big Oceanはこれまで見せてきた姿の中で最も成熟したコンセプトを披露し、もう一度変身する。「Love Sign」は相手の星座を尋ねるクラシックな口説き文句「What's your sign?」に手話(Sign Language)というグループのアイデンティティを重ねたダブルミーニングの曲だ。サビにはASL(アメリカ手話)、BSL(イギリス手話)、KSL(韓国手話)など、各国の手話の名称を盛り込んだ。Big Oceanは、メンバー全員が聴覚障がい者で構成されたグループで、2024年4月20日に障がい者の日を迎え、第1世代アイドルであるH.O.T.のヒット曲「Glow」をリメイクした同名の曲で正式デビューした。

ASC2NT、9月4日に2ndミニアルバム「Still with you」でカムバック
ASC2NTが9月4日にカムバックする。ASC2NTは13日、公式SNSを通じて2ndミニアルバム「Still with you」のタイムテーブルイメージを公開した。タイムテーブルによると、ASC2NTは16日の最初のコンセプトフォトを皮切りに17日に2番目のコンセプトフォトを公開し、19日にアルバムの予約販売を開始する。続けて24日にトラックリスト、26日にハイライトメドレー、31日と9月2日にミュージックビデオ予告映像を順次公開する。アルバムは9月4日の午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。「Still with you」は2月に発表した1stミニアルバム「STILL : I」以降、約7ヶ月ぶりのアルバムだ。ASC2NTの「四季」プロジェクトを締めくくる作品で、自分という本質を失わず、四季の終わりで会った君に関する物語を盛り込んだ。

MONSTA XからATEEZまで!トルコで開催される音楽フェスへの出演が決定
IZ*ONE出身のクォン・ウンビ、MONSTA X、元Wonder Girlsのソンミ、ATEEZが、トルコ最大規模の音楽祭「Istanbul Festival」にK-POPアーティストとして初めて出演する。8月1日から16日まで、トルコ・イスタンブールの「Festival Park Yenikapı」で開催される「Istanbul Festival」は、Focus Istanbul Etkinlik Yönetimiが主催・運営するトルコ最大規模の音楽祭だ。今年で5回目を迎える「Istanbul Festival」には、これまでジェニファー・ロペスをはじめとする世界的なポップスターが出演し、熱狂的なステージを披露してきた。クォン・ウンビ、MONSTA X、ソンミ、ATEEZは、14日、15日の2日間にわたって開催される「KOREA FESTIVAL」のステージに登場し、約5万人の現地ファンと交流する。韓国を代表するトップクラスのK-POPスターの出演が決まり、トルコのファンの期待も最高潮に達している。クォン・ウンビとATEEZが14日にステージに立ち、「KOREA FESTIVAL」の幕を開ける。クォン・ウンビは「Door」「Hi」「Hello Stranger」「Unnatural」「Underwater」などのヒット曲に加え、デュア・リパの「Levitating」のカバーステージも披露し、セクシーで多彩な魅力を見せる。ATEEZは、世界的な人気を誇る「BAD」をはじめ、「Adrenaline」「Say My Name」「WORK」「BOUNCY」「WAVE」など、幅広い楽曲を盛り込んだセットリストを披露し、トレードマークである圧巻のパフォーマンスでトルコの観客を魅了する。ワールドツアーを通じて、グローバルなステージで確かな実力を証明してきたATEEZが繰り広げる圧巻のステージに、イスタンブールでは早くも期待が高まっている。8月15日には、ソンミとMONSTA Xがバトンを受け継ぐ。ソンミは「24 Hours」「Siren」「Forever July」「pporappippam」「LALALAY」「Gashina」など、数々のヒット曲を披露する。長年ソロアーティストとして活動し、独自の音楽性とパフォーマンススタイルを築いてきただけに、イスタンブールの夏の夜を彩るソンミのステージに期待が高まっている。MONSTA Xは「DRAMARAMA」や「Rush Hour」「The Dreaming」「Love Killa」「Burning Up」「ZONE」など、世界中のファンに長く愛されてきた楽曲を披露し、パワフルなライブパフォーマンスと圧倒的なステージで「KOREA FESTIVAL」のフィナーレを飾る。今回のフェスティバルは、単なるK-POP公演にとどまらず、アーティストとファンが直接交流できる多彩なプログラムも用意されている。観客参加型のQ&Aやスマートフォンのフラッシュライトイベントなどを通じて、ファンに特別な体験を届ける予定だ。公演の企画・運営を担当したJUNGART&COMPANYのイ・ヨンジョン代表は、「世界的なアーティストたちが出演してきた大規模なグローバルフェスティバルである『Istanbul Festival』で、韓国の光復節を記念し、K-POPを通じて現地の観客と韓国文化を共有できることは大きな意味がある」と語った。

NCT 127、7thフルアルバム「BLINGY」予告イメージを追加公開…入隊中のドヨン&ジョンウも参加した楽曲に期待
NCT 127が、ファンへの真心を楽曲に込めた。NCT 127は最近、公式SNSを通じて、7thフルアルバム「BLINGY」の個人、ユニット、グループのコンセプトフォトを順次公開した。8月24日に発売される7thフルアルバム「BLINGY」に収録される「127 Million Miles」は、爽やかなピアノの旋律と、徐々に厚みを増していく楽器の音色が調和したポップロックジャンルの楽曲だ。同曲は、どれだけ離れていても常に互いを見つめ合い、共に歩んでいくという約束を、「127」という象徴的な数字にウィットに富んだ形で込め、ファンへの深い愛情と真心を表現した。特に「127 Million Miles」は、入隊中のドヨンとジョンウを含む7人のメンバー全員が歌唱に参加し、NCT 127ならではの爽やかなボーカルと調和のとれたハーモニーを披露する。もう一つの収録曲「Day After Day」は、ディストーションベースとアナログサウンドに、ダンサブルなジャージークラブビートを加えたハイパートラップ基盤のヒップホップナンバーだ。過ぎ去った全ての瞬間が自分自身だったかのように、いつもありのままの自分で、自分らしく前に進んでいくという温かいメッセージを表現している。NCT 127の7thフルアルバム「BLINGY」は、同名のタイトル曲「BLINGY」を含む全9曲で構成されている。NCT 127ならではの独自の音楽カラーはもちろん、多彩なメッセージも盛り込み、世界中のファンから高い関心を集めている。彼らは7thフルアルバム「BLINGY」の発売翌日となる8月25日午後8時、一山(イルサン)KINTEX第2展示場10Aホールで「NCT 127 THE 7TH ALBUM COMEBACK LIVE PARTY」を開催し、ファンと交流する。

2PMのJun․ K、Red Velvet ウェンディとコラボ!8月17日にデジタルシングル「Your Lips」を発売
2PMのJun․ Kが、Red Velvetのウェンディとコラボ曲を披露する。Jun․ Kは17日、デジタルシングル「Your Lips(Feat.WENDY)」および同名のタイトル曲を各音楽配信サイトを通じて公開する。リリースに先立ち、JYPエンターテインメントは公式SNSを通じて新曲の雰囲気を伝える予告映像を順次公開している。スーツ姿のJUN. Kは、夜の都市を背景にポーズをとっており、新曲の落ち着いた雰囲気を視覚的に表現している。深みのある眼差しと大人のオーラが、強い印象を残した。「Your Lips(Feat.WENDY)」は、Jun․ Kが今年6月に発表したデジタルシングル「Midnight Ticket」以来、約2ヶ月ぶりに披露する新曲だ。今回の楽曲にはRed Velvetのウェンディがフィーチャリングとして参加し、Jun․ Kと息を合わせる。リスナーの感性を刺激するJun․ Kの「Your Lips(Feat.WENDY)」は、17日午後6時に公開される。

FIFTY FIFTY、日本初となる単独公演で特別な思い出をプレゼント…あいみょんやRADWIMPSのカバーステージも
FIFTY FIFTYが、デビュー後初のアジアツアーとなるファンコンサート「2026 FIFTY FIFTY Asia Fancon Tour 」を8月11日(火・祝)に東京・大手町三井ホールにて開催し、集まった日本のTWENY(FIFTY FIFTYのファンダム名)たちを魅了した。昼夜2公演を開催したFIFTY FIFTY。日本公演ならではのスペシャルステージやカバー曲など、最新EP「Imperfect-I'mperfect」からの楽曲はもちろん多彩なパフォーマンスを披露し、会場を訪れたファンに忘れられないひとときを届けた。日本で初めての単独公演ということもあり、メンバーたちは期待と喜びに満ちた表情でステージに登場。昼公演では、韓国でも少女時代のテヨンによるカバーで話題を集めたtuki.の「晩餐歌」をイェウォンとキナが披露。続いて、アテナが映画主題歌としても知られるRADWIMPSの「すずめ feat. 十明」を歌唱し、どちらの日本語カバーも会場から大きな歓声が沸き起こった。夜公演では、ムン・シャネルとイェウォンがあいみょんの「マリーゴールド」、eillの「フィナーレ。」をカバー。日本のファンに向けた選曲でも注目を集め、観客も一緒に歌いながらステージを楽しんだ。さらに、K-POPアーティストとして初めてFIFTY FIFTYがリメイクに参加した、伝説的ロックバンドPink Floydの名曲「Wish You Were Here」のステージも披露し、日本公演をより一層特別なものに。もちろん彼女たちの「Like a Bubble」「Pookie」「Heartbreak」「Gravity」などの人気楽曲も生ライブパフォーマンスで披露し、会場を盛り上げた。公演中はファンとより近い距離でコミュニケーションを取るため、日本語でのトークも展開。ライブパフォーマンス以外にも多彩なコーナーを盛り込んだ充実のセットリストで、日本のファンに特別な思い出をプレゼントした。ファンからの熱い声援に応え、アンコールでは現在SNSのダンスチャレンジ動画で話題を集める「Genie Magic」を披露。最後までFIFTY FIFTYらしい明るいエネルギーに満ちたステージで、ファンとの時間を締めくくった。日本での初単独公演を大成功に納めたFIFTY FIFTYは、9月にフィリピンでアジアツアーを開催予定。今後もさまざまな活動を通じて、世界各地のファンと交流を続けていく。

HYBEの新ガールズグループTUIDE、デビューアルバムのWE PLAYバージョンの個人フォト公開(動画あり)
HYBE傘下のレーベルABDの新人グループTUIDEが、自由奔放なエネルギーが際立つ個人コンセプトフォトを公開した。TUIDEは最近、公式SNSを通じて、「WE PLAY」バージョンの個人フォトを公開。グループのコンテンツを通じて自由に走り回り、生き生きとした瞬間を見せてきたTUIDEは、個人フォトでも際立つ個性とビジュアルを証明した。ソヒは金髪のロングヘアとシャープな目元でアイコニックな存在感を放ち、ソヨンは穏やかな微笑みで爽やかな印象を残した。エレナは深みのある眼差しで余裕を感じさせるオーラを、ジアは柔らかくも幻想的な雰囲気で目を引いた。またサキは落ち着きがあり清純な雰囲気を際立たせ、セアは明るい笑顔で健康的なエネルギーを披露した。イ・ハニは軽快なスタイリングで自由なカラーを強調した。さらに、「WE PLAY」バージョンのメンバーたちをキャラクターで表現したキャラクターショットアニメーションも、デビューへの期待を高めた。スケートボードやギター、かたつむりなど、キュートな3Dグラフィックと、ポップな2Dキャラクターが、TUIDE特有の感性を表現した。TUIDEは8月24日午後6時、タイトル曲「SUN KISS」を収録した1stミニアルバム「TUNE & PLAY」を発売する。





