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【PHOTO】IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」発売記念ショーケースを開催
23日午後、IVEがソウル広津(クァンジン)区YES24ライブホールにて、2ndフルアルバム「REVIVE+」の発売記念メディアショーケースを開催した。2ndフルアルバム「REVIVE+」は、これまで「私」を中心に展開してきたIVEの物語を「私たち」という視線に拡張する。タイトル曲はその物語の中心で「私たち」という存在を新たに定義し、個人の自信を超えて共に進む主体的な連帯のメッセージを伝える。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・IVE、タイトル曲「BLACKHOLE」MV予告映像を公開壮大なパフォーマンスに期待・IVE、先行公開曲「BANG BANG」MV公開圧倒的なビジュアルに注目

「ボイプラ2」出演チャン・ハヌム、初のフィジカルアルバム「DAYDREAM」を3月30日に発売
Mnet「BOYS II PLANET」に出演したチャン・ハヌムが、デビュー後初のフィジカルアルバムをリリースすることを予告した。チャン・ハヌムは3月30日午後6時、2枚目のEPアルバムであり初のフィジカルアルバムとなる「DAYDREAM」でカムバックする。「DAYDREAM」は、夢と現実の境界で向き合う感情の瞬間を描いた全9曲のEPで、彼ならではの繊細な感性と、より一層深まった表現力が凝縮された作品だ。ファンが長い間待ち望んできた初のフィジカルアルバムであるだけに、より特別な意味を持つ。特にタイトル曲は、これまでの叙情的なスタイルから大胆に拡張した新たなジャンルに挑戦した楽曲で、これまでに見せたことのないチャン・ハヌムの新たな一面を予告している。既存のイメージを超えた新しいサウンドと雰囲気で、アーティストとしての変化を示す決定的な瞬間になる見通しだ。今回のアルバムは、収録された9曲すべての企画はもちろん、作詞・作曲にもチャン・ハヌム自身が参加し、完成度を最大限に高めた。ファンへの真心と音楽への情熱が余すことなく込められている。所属事務所は「チャン・ハヌムの現在と未来を同時に盛り込んだ初のフィジカルアルバム」とし、「長い時間待ってくれたファンにとって最も意味のあるプレゼントになるだろう」と伝えた。3月30日にリリースされる「DAYDREAM」は、チャン・ハヌムを応援してきたBBZ(ファンの名称)が待ってきた時間と、チャン・ハヌムの真心が出会う初のフィジカルアルバムとして、新たなチャプターの幕開けを告げる予定だ。

宇宙少女、デビュー10周年記念ファンソング「Bloom hour」コンセプトフォトを公開
宇宙少女(WJSN)が新曲への期待をさらに高めた。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは最近、公式SNSを通じて、宇宙少女のデビュー10周年記念スペシャルシングル「Bloom hour」のコンセプトフォトを公開した。コンセプトフォトで彼女たちは、撮影現場を背景にそれぞれの個性と感性を表現し、視線を引きつけた。カメラを正面から見つめて強烈なオーラを放ち、頬杖をつき物思いにふけるような深い眼差しを見せるなど、洗練された表情の中にも確かな内面の強さが感じられる。また、自然なポーズからは積み重ねてきた時間の重みと一層成熟した雰囲気がそのまま伝わってくる。グループカットでは、宇宙少女の多彩で奥行きのある雰囲気がより際立った。メンバーたちはテーブルを囲み、まるで晩餐会を開くかのようなシーンを完成させ、テーブル中央に置かれたケーキが10周年の意味をより一層引き立てた。特に、全員でカメラに向かって明るく微笑む姿からは、共に歩んできた時間が感じられると同時に、「今の宇宙少女」という最も輝く瞬間が切り取られている。今回のコンセプトフォトは、アーティストとして成長してきた宇宙少女の歩みを描き、10周年の意義を深めている。メンバーたちは撮影現場という空間の中で、それぞれの方法で現在を表現。10周年を祝うために集まった彼女たちからは、ときめきと余裕、そして新たなスタートラインに立つ覚悟が感じられる。こうした多様な感情が「Bloom hour」でどのような音楽とメッセージとして具現化されるのか、またどのような物語へと続いていくのか、韓国国内外のファンの関心が集まっている。宇宙少女は25日、デビュー10周年当日にファンのためのファンソングをリリースする。今回のシングルには、タイトル曲「Bloom hour」を含む全2曲が収録され、宇宙少女とファンのこれまでの10年、そしてこれからについての約束を2つの視点で描き出した。音楽活動はもちろん、ドラマ、映画、ミュージカル、バラエティ、MCなど多方面で活躍し、それぞれが確かな実力を築いてきた彼女たちだけに、「宇宙少女」という名のもとで再び紡がれる新たな物語に注目が集まる。

IZ*ONE出身チェ・イェナ、5thミニアルバム「LOVE CATCHER」を3月11日にリリース決定
IZ*ONE出身のチェ・イェナが8ヶ月ぶりにカムバックする。チェ・イェナは本日(23日)0時、公式SNSを通じてカミングスーンイメージを公開し、3月11日のカムバックを公式化した。イメージには火炎に包まれた建物と灰となって消えていく木が登場し、強烈な雰囲気を醸し出した。その上にスケートボードとシャベルなどが空中を飛んでいくような要素が加わり、爆発的な緊張感と劇的な場面を完成させた。続いて同日正午には、ニューアルバム名「LOVE CATCHER」とともにプロモーションスケジューラーを公開し、本格的なカムバックカウントダウンに突入した。爆弾タイマーと風船グラフィックを活用してプロモーション日程を公開した彼女は、24日のコンセプトフォト公開を皮切りに、トラックリスト、ハイライトメドレー、ミュージックビデオ予告映像などを順次公開する予定だ。チェ・イェナはこれまで「SMILEY(Feat. BIBI)」「SMARTPHONE」「NEMONEMO」など、自身だけのユニークな色が込められた音楽でソロアーティストとして確固たる存在感を見せてきた。特有の明るくエネルギッシュな魅力はもちろん、可愛らしくトレンディな音楽スタイルで韓国国内外のファンから着実に愛されてきた。昨年7月には4枚目のミニアルバム「Blooming Wings」を披露し、「NEMONEMO」から始まった彼女のアイデンティティを強化した。最近では初音ミクとコラボレーションした「STAR!(feat. Hatsune Miku)」を通じて、Z世代アーティストとしての存在感をさらに確固たるものにし、日本シングル「NEMONEMO -Japanese Ver.-」を発売してグローバルな活動を続けている。今回のニューアルバムも一層拡張された音楽的スペクトラムと新しい魅力を盛り込むことで期待を集めている。毎アルバムごとに自分だけの色を鮮明に見せてきたチェ・イェナが、今回のカムバックを通じてどのような変身を披露するのか注目が集まっている。YENA(최예나)5th Mini Album <LOVE CATCHER>𝐏𝐑𝐎𝐌𝐎𝐓𝐈𝐎𝐍 𝐒𝐂𝐇𝐄𝐃𝐔𝐋𝐄Release on 2026.03.11 6PM (KST) #최예나 #예나 #YENA#LOVE_CATCHER pic.twitter.com/Das7f1dCX5— 최예나 (@YENA_OFFICIAL) February 23, 2026

「Kstyle PARTY 2026」第3弾ラインナップ!新たに4組の出演を発表
5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」の第3弾ラインナップが本日発表! 5月9日(土)には、NouerA、CLOSE YOUR EYESが出演。5月10日(日)には、YENA、オープニングアクトとしてRoyal44の出演が新たに決定した。5月9日(土)に出演が決定したのは、昨年の「Kstyle PARTY」でオープニングアクトを務めたNouerA。2024年に放送されたKBS 2TVのオーディション番組「MAKE MATE 1」からデビュー。BillboardとBillboard KOREAが選ぶ「2025年K-POPルーキー」として注目を集め、1stミニアルバムの初週売上は約16万枚を記録した。3月には3度目のカムバックを控えた彼らの、さらにパワーアップしたステージは必見。また、JTBCのオーディション番組「PROJECT 7」から誕生したCLOSE YOUR EYESも、5月9日(土)に出演する。デビューから6日でSBS M「THE SHOW」で1位、9日目にはKBS 2TV「ミュージックバンク」でも1位を獲得するなど、注目の新人アイドルとして急上昇。今年1月に韓国、2月には日本3都市で初の単独コンサートを開催するなど、グローバルに活動するCLOSE YOUR EYESのパフォーマンスに、期待が高まる。5月10日(日)には、「Kstyle PARTY 2024」以来2度目の出演となるYENAが決定。IZ*ONEの活動終了後、ソロアーティストとして活躍中の彼女は、昨年リリースされたBTSのジンの楽曲「Loser」へのフィーチャリング参加や、バーチャルシンガー初音ミクとのコラボ曲「STAR!」が話題に。また、音楽活動のみならずドラマ、バラエティでも存在感をアピールしているYENAのステージは、元気をもらえること間違いなしだ。2日目のオープニングアクトには、昨年に続きRoyal44が登場。弱冠15歳でデビューした彼は、韓国で1月より放送中の「SHOW ME THE MONEY 12」に参加者として出演し、現在4次予選まで通過するなど、K-HIPHOP界での期待が上昇中。再び日本の大きなステージに登場するRoyal44のパフォーマンスに注目だ。今年、会場をKアリーナ横浜に移し、過去最大規模での開催となる「Kstyle PARTY 2026」。アップグレードチケットや全出演アーティストによるお見送り会も決定し、ますます期待が高まっている。■開催概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」>>「Kstyle PARTY 2026」特設サイト【日時】DAY1:2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演DAY2:2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演【出演アーティスト】DAY1:BOYNEXTDOOR(ヘッドライナー) / TWS、TAEMIN、NouerA、CLOSE YOUR EYESDAY2:RIIZE(ヘッドライナー) / SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、Royal 44(Opening Act)【会場】Kアリーナ横浜【チケット情報】金額:1日券 16,000円(税込)★三次先行チケット販売スタート!・三次先行 申込期間:2026年2月23日(月)12:00 ~ 3月8日(日)23:59・当選発表:3月9日(月)・入金期限:3月13日(金)>>チケット購入はこちらから■関連リンク・Kstyle PARTY 2026 特設サイト・Kstyle PARTY 公式X・Kstyle PARTY 公式Instagram

AtHeart、ダブルシングルリリース決定!カムバックスケジューラーをサプライズ公開
AtHeartがカムバックスケジューラーをサプライズ公開した。 AtHeartは22日、公式SNSを通じてカムバックスケジューラーを掲載した。これによると、彼女たちは2月26日午後6時にデジタルシングル「Shut Up」を、3月11日午後6時にもう1つのデジタルシングル「Butterfly Doors」を相次いで発売し、カムバックの熱気をつないでいく。 特に彼女たちは、本日(23日)公開のカムバックトレーラーを皮切りに、各シングルの発売日に合わせてコンセプトフォト、ミュージックビデオティーザー、リリックビデオなどを順次公開し、韓国国内外のファンと会う予定だ。緻密なスケジュールの中でAtHeartが見せる拡張されたアイデンティティとビジュアル、そして彼女たちならではの音楽世界に対する期待が高まっている。 AtHeartは2つのシングルを通じて、それぞれ対照的なコンセプトを描き出す見通しだ。有機的な叙事の流れの上で、自分たちだけのカラーをさらに強固にする圧倒的な音楽とビジュアルで、再び全世界にギャップのある魅力を伝えることが期待される。 さらに「Shut Up」がAtHeartの変化を知らせる楽曲であるならば、「Butterfly Doors」は彼女たちのアイデンティティと方向性を集約した楽曲だ。これに向けてAtHeartは、アメリカ・オールロケーション撮影およびグローバルクリエイターとのコラボレーションを通じて、これまでとはまた異なる新しいコンセプトと独特な魅力を予告し、新たなチャプターの始まりを力強く展開していく予定だ。 音楽・ビジュアル・コンセプトなど全方位的な進化に乗り出したAtHeartは、2月26日午後6時にデジタルシングル「Shut Up」を、3月11日午後6時にデジタルシングル「Butterfly Doors」を、世界中の音楽プラットフォームを通じて順次発売する。

RIIZE、日本2ndシングル「All of You」がオリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得!
RIIZEの日本2ndシングル「All of You」が、2026年2月21日付のオリコンデイリーシングルランキングにて1位を獲得した。本作は、日本オリジナル作品として約1年5ヶ月ぶりのリリースとなるシングルで、新曲「All of You」「Flashlight」の全2曲を収録。初回限定盤A・B、メンバーソロジャケット盤、通常盤の全4形態9種に加え、初の東京ドーム公演の開催を記念した「東京ドーム記念盤」も展開され、大きな注目を集めていた。タイトル曲「All of You」は、パワフルなドラムビートを軸にエレクトロニック・サウンドとビッグバンド要素が融合したエネルギッシュなナンバー。日本のファンへ向けた想いが込められた楽曲として話題を呼んでいる。さらにRIIZEは現在、男性K-POPグループ最速となる東京ドーム公演「2026 RIIZE CONCERT TOUR Special Edition in TOKYO DOME」3Daysを開催中。会場は連日大きな熱狂に包まれており、2月23日(月・祝)に最終日を迎える。東京ドーム公演の開催と同時期でのオリコン1位獲得は、日本における確かな存在感を示す結果となった。勢いを加速させるRIIZEの今後の活動にさらなる期待が高まっている。

RIIZE、東京ドーム公演を控え最も緊張していたメンバーは?次なる目標も語る「NCT ユウタ兄さんの前で話した目標が叶った」
RIIZEが23日まで3日間、東京ドーム公演「2026 RIIZE CONCERT TOUR Special Edition in TOKYO DOME」を開催している。特にRIIZEの今回の公演は、K-POPボーイズグループ史上最短期間での東京ドーム進出となることから大きな注目を集めた。メンバーたちが、今回の公演に対する思いを明かした。――K-POPボーイズグループ最速での東京ドーム単独公演という記録を樹立しましたが、お気持ちはいかがですか?ショウタロウ:感謝の気持ちが大きいです。それだけ僕たちを応援し、見守ってくださる方がいらっしゃるということですから。思い返すと、2022年にNCTのユウタ兄さんと一緒に出演した日本の番組で、兄さんが僕に「5年後の目標は何か」と聞きました。その時僕は「東京ドームに立っていたい」と話したんです。その夢を叶えられるように、いつも傍で多くの力をくれたメンバーに感謝しています。ウンソク:まだ信じられません。SMROOKIES時代、僕が初めてステージに立った場所でもあります。その場所がBRIIZE(公式ファンクラブ名)だけでいっぱいになるなんて、不思議な気分です。メンバーの皆が体調を崩さず元気でいてくれて感謝しています。今回もかっこいいステージを作りましょう、と伝えたいです。ソンチャン:公演ができるだけでも嬉しいのに、さらに特別な意味があるので、嬉しいです。ドームはただ遠いものとして認識していた以前のファンコンツアーから今まで、お互いに寄り添い支え合いながら一緒にここまで来てくれたメンバーに感謝し、お疲れ様と言いたいです。ウォンビン:RIIZEとして初めてツアーを始めた時、僕の夢は、より大きな公演会場でBRIIZEと会いたいというものでした。今回もその夢をまた叶えられて嬉しいです。昨年から始まった「RIIZING LOUD」ツアーも残り少なくなりましたが、これまでメンバーがいてくれたおかげで僕も頑張ることができたと思います。ありがとう!ソヒ:RIIZEが東京ドームのような大きな会場に来られたこと自体に意味があると思います。これまでメンバーと同じ夢を持ち、一生懸命やってきたからこそ立てた場所ですから。メンバー! これまで本当にお疲れ様でした。これからも素敵な姿をたくさん見せよう。アントン:最初は信じられませんでした。記録って、いつか誰かが破るかもしれないものじゃないですか。それでもとにかく、今の僕たちが誇らしいです。これからも頑張って、RIIZEというチームがもっと高みへ行けたらいいなと思います。メンバーに言いたいことはRIIZEの末っ子って簡単じゃないけど(笑)、兄さんたちなりの方法で面倒を見てくれてありがとう。――今回の公演で期待しているポイントを教えてください。ショウタロウ:ステージの規模は大きいですが、BRIIZEの皆さんが僕たちとより近く感じられるように努力します。新しいセットリストも楽しみにしていてください。メンバーと事務所のスタッフが話し合いながら公演に向けて力を注ぎました。その分、BRIIZEの皆さんが楽しく家に帰れる公演になればと思います。ウンソク:「All of You」のステージです。発表して間もない曲なので、多くの方に知ってもらえたら嬉しいです。大きな会場でのステージは初めてですし。それから、BRIIZEの皆さんがキリングポイントとして気に入ってくれている僕のパートがあるのですが、振り付けのバリエーションについても考えています。ソンチャン:「All of You」のステージが楽しみです。久しぶりにリリースした日本の新曲なので、しっかりお見せしなければと思っています。カバー曲も準備したのですが、有名な曲なのでほとんどの方がご存知だと思います。遠くから来るBRIIZEも多いと思うので、3日間で幸せな思い出を作りたいです。ウォンビン:僕たちが初めて使うステージ装置があります。ネタバレはここまでにしてステージの中では「Fame」が一番楽しみです。僕が歌い始める時に「スクリーム!」と叫ぶことがあるのですが、果たしてBRIIZEがどれだけの歓声をくれるのか気になっています。ソヒ:まずは会場を埋め尽くすBRIIZEによる「Bag Bad Back」の合唱を楽しみにしています。期待してるよ、BRIIZE! そしてアンコール前の最後のセクションにもご期待ください。どの曲かは教えられませんが、僕の予想ではその時、おそらくメンバーが倒れるくらい踊りまくると思いますし、BRIIZEもすごく興奮すると思います。アントン:音だけで表現すると「シュン~」というポイントに出会えるはずです。楽しみなステージは「9 Days」ですが、理由はまだ秘密です(笑)。10年経ってRIIZEの歴史を振り返った時、後悔のない公演にしたいと思います。――公演を前に、お互いにどんな言葉を交わして気合を入れましたか?また、最も緊張していたメンバーは誰ですか?ショウタロウ:一昨日も昨日も、メンバーと練習終わりに食事しながら「頑張ろう」と話しました。ウォンビンは責任感が強く、性格上ステージ一つひとつに意味を持っているので緊張するみたいです。逆にウンソクは他のメンバーより緊張していない気がします。リハーサルを見ていると、なぜか余裕があるんですよね。ウンソク:言葉というより、一緒に息を合わせて練習する瞬間が全て記憶に残っています。ミスをせずにステージを楽しんでこようという目標を立てただけです。そして皆、必要な分だけの緊張をしているようですが、一人選ぶならショウタロウ兄さん。友達もたくさん見に来ると言っていましたし。意外にもソンチャンは緊張していないように見えますね。僕は頭の中でステージのシミュレーションすると緊張がなくなるタイプなのですでに一回シミュレーションしました。ソンチャン:僕たちは「ファイト!」と言うよりフィードバックを共有する方です(笑)。最終リハーサル前、公演を一緒に作り上げてくださる全ての方々に「3日間、公演よろしくお願いします」と全員で挨拶したのを覚えています。日本公演なので、やっぱりショウタロウ兄さんが一番緊張していると思います。泣いてしまいそうなメンバーもショウタロウ兄さん! 僕はステージに対する余裕がたくさんできましたが、コメントも上手に言いたいという気持ちから、少し緊張しています。ウォンビン:僕が一番緊張したと思いますRIIZEとして初めて東京ドームに来た「2023 MAMA AWARDS」の時はすごく緊張しましたが、その時と比べると、今は良い緊張感、公演に必要な緊張感を持っています。すごくワクワクします。メンバーとはツアーが終わりに近づいているけれど、残りの公演も頑張ろうとよく話していました。ソヒ:僕たちは言葉でファイトと叫ぶチームではないと思います。ただ全ての練習とステージそのものがRIIZEのファイトなんです。お互いに足りない点があれば話し合って補い合い、一緒に改善しようと努力しています。緊張しているメンバーはショウタロウ兄さんです。細かいところをとても気にするタイプなので、今回はなおさらそうじゃないでしょうか? 逆にウンソク兄さんはいつも安定しているので、あまり緊張しないタイプだと思います。僕は実は緊張を解こうとはせず、適度な緊張感を持ち続けようとしています。アントン:僕たち同士冗談のようにメンバーを指名して「ファイト!」と言わせる時があります。昨日はリハーサル開始前に「ファイト!」担当としてウォンビン兄さんが選ばれました。そのような形で僕たちだけの楽しみの中でファイトを感じています。緊張は皆同じくらいすると思います。リハーサルを終えて皆が口にしたのは、本番直前になって初めて実感が湧くだろうということでした。僕は多分、登場のためにリフトに乗った時が一番緊張すると思いますでも緊張するということは、何かをきちんと見せたいから感じるものですので、むしろ良いことだと思います。――目標を順調に達成しているRIIZEですが、次の目標は何でしょうか?ショウタロウ:もっと大きな会場で、もっと多くのBRIIZEを、もっと多くのオレンジ色の光を見たいです。RIIZEの音楽で、もっと大きな賞も受賞したいです。ウンソク:特定の公演会場を目標にするよりも、皆さんにRIIZEを知っていただき、RIIZEの曲をたくさん聴いていただけるくらい素敵なグループになりたいです。公演会場の大きさに関係なく、どこにでも飛び続けるRIIZEになれるよう頑張ります。ソンチャン:いつかその年を輝かせるアーティストになりたいです。僕たちの音楽とステージがたくさん愛をされたら嬉しいです。ウォンビン:僕の考えでは、RIIZEの目標は公演を上手くこなすチームになることです。「RIIZING LOUD」ツアー開始時にも話しましたが、BRIIZEだけでなく一般の方々にも「RIIZEの公演は観たい」と感じていただけたら嬉しいです。RIIZEは成長を続け、これまでよくやってきたと思いますが、これからはさらに上手くやりたいです。変わることなく着実に努力するグループになりますので、期待してください。お見せします!ソヒ:まず、ここまで僕たちを連れてきてくれたBRIIZE、本当にありがとう! ドームの次は、やっぱりスタジアムじゃないでしょうか? 最近、タイ・バンコクの国立競技場で「SMTOWN LIVE」の公演をした時、アントンが「スタジアムに立ってみたい」と言っていたのが印象に残っています。アントン:「口にしたことを実現していくRIIZE」としてこれからも知ってもらえたら嬉しいです。目標はデビュー当初から話していたことですが、僕が住んでいたアメリカ・ニュージャージーのスタジアムで公演をすることです。短期的な目標は、2026年、RIIZEの音楽がより多くの人々の心に届くことです。

TWICE、ヒット曲「Dance The Night Away」MV再生回数が4億回を突破!通算12本目
TWICEの「Dance The Night Away」のミュージックビデオがYouTubeで再生回数4億回を突破。通算12本目となる。2018年7月に発売された2ndスペシャルアルバム「Summer Nights」のタイトル曲「Dance The Night Away」のミュージックビデオが2月21日午前8時頃、YouTubeで再生回数4億回を突破した。JYPエンターテインメントは公式SNSチャンネルを通じてこれを祝福するイメージを公開し、ONCE(ファンダム名)と喜びを分かち合った。これによりTWICEは「TT」「LIKEY」「What is Love?」「CHEER UP」「FANCY」「OOH-AHHしよう」「Heart Shaker」「Feel Special」「I CAN'T STOP ME」「The Feels」「YES or YES」に続き「Dance The Night Away」まで、4億再生以上のミュージックビデオを計12本保有することとなった。「Dance The Night Away」は、夏の蒸し暑さを吹き飛ばすような軽快なアップテンポの曲で、リスナーたちの好評を得て、夏の必聴曲として愛されている。ミュージックビデオには9人のメンバーの明るいエネルギーとパフォーマンスが収められ、人気を博した。最近TWICEは、YouTubeで好記録を重ねている。今月11日には、5thミニアルバムのタイトル曲「What is Love?」のミュージックビデオが再生回数9億件を突破。グループ初となる9億再生のミュージックビデオとなった。

IVE、タイトル曲「BLACKHOLE」MV予告映像を公開…壮大なパフォーマンスに期待
IVEが「BLACKHOLE」でK-POPリスナーを魅了する。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは昨日(21日)、IVEの公式SNSチャンネルを通じて、2ndフルアルバム「REVIVE+」のタイトル曲「BLACKHOLE」の予告映像を公開した。公開された予告映像は、誰もいないスタジアムに向かうメンバーの後ろ姿から始まる。広がるサウンドと共に画面は素早く転換し、メンバーたちの姿が交差する。全てを引き寄せるブラックホールの下に立つ姿、華やかな誕生を知らせるかのように花火を背景にしたシルエット、高層タワーをつなぐ橋の上に立つ姿まで、短い映像にもかかわらず、強い印象を残した。特に、数十人のダンサーと共に繰り広げるパフォーマンスシーンは一瞬で視線を奪う。ホワイトトーンの衣装を着こなしたメガクルーが作り出す一糸乱れぬ動きと、その中心をなすメンバーたちの姿が目を引く。続いてメンバーの後ろに宇宙が広がるような演出は、パフォーマンスの規模をさらに拡張し、ミュージックビデオ本編への期待を最高潮に引き上げた。映像全体を通して流れる「BLACKHOLE」のメロディーも強い中毒性を感じさせ、一度聴けば忘れられない響きを届けた。2ndフルアルバム「REVIVE+」のタイトル曲「BLACKHOLE」は、シネマティックな雰囲気の中で展開されるシャッフル基盤のトラックで、空間が広がっていくような感覚と映画的なサウンドテクスチャーが没入感を最大化する。アルバムのテーマの中心となるこの曲は、IVEのストーリーを「私」から「私たち」へと拡張し、「私たち」という存在を新たに定義するというメッセージを込めている。IVEの2ndフルアルバム「REVIVE+」は23日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

NCT ジェノ&ジェミン、タイトル曲「BOTH SIDES」予告映像を公開
NCTのジェノとジェミンの新ユニットNCT JNJMが、「BOTH SIDES」の予告映像を公開し、話題を呼んでいる。本日(22日)午前0時、SMTOWNのYouTubeチャンネルなどを通じて、タイトル曲「BOTH SIDES」の予告映像が公開された。軽快なメロディーとジェノ、ジェミンが対峙する姿が交差し、本編への期待を高めた。ユニット曲「BOTH SIDES」は、感覚的なサウンドデザインと流れるようなドラムビート、ウィットに富んだボーカルとラップが印象的なヒップホップダンス曲だ。歌詞には互いに異なる2つの魅力で相手を虜にするというメッセージを込められており、どちらも逃せないという幸せな悩みをリスナーに抱えさせる。今回のミュージックビデオは、簡単には手に入らない相手の心を手にするため、ジェノとジェミンが繰り広げる痛快な対決を中心に展開され、2人のキャラクターの対比をユニークに表現し、見る楽しさを最大化する見通しだ。相手の心を揺さぶるための2人のアクションと洗練された演出、シネマティックな映像美が調和した興味深いストーリーと視覚的な楽しさを同時に提供する。ジェノ、ジェミンの1stミニアルバム「BOTH SIDES」は2月23日午後6時、各音楽配信サイトを通じて公開される。同名のタイトル曲を含む全6曲で構成された。

pH-1、約6年ぶり!単独コンサートを韓国で4月に開催決定
pH-1が6年ぶりに単独コンサートを開催する。pH-1は4月18日、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区にあるミョンファライブホールで「2026 pH-1 Concert : HOUSE PARTY」を開き、ファンと会う。今回の公演は、2020年に開催した単独コンサート「ROOMMATE SEARCH」以来、約6年ぶりに開かれる単独コンサートで、これまでルームメイトを探してきた彼らが、今回は自分だけの空間にみんなを招待する「HOUSE PARTY」というコンセプトで企画された。公演ではフルバンドセットとDJセットを行き来する多彩な構成を通じて、シンギングラップから強烈なヒップホップトラックまで、pH-1の幅広い音楽スペクトラムを立体的に披露する予定だ。pH-1は最近、様々なYouTubeチャンネル出演など活発な活動を続けており、昨年8月には約3年ぶりの3rdフルアルバム「WHAT HAVE WE DONE」を発売し、音楽的な完成度を認められた。また、多数のアーティストとのコラボレーションを通じて、自分だけの音楽カラーを着実に拡張してきた。「2026 pH-1 Concert : HOUSE PARTY」のチケットはNOLチケット単独で販売され、27日午後6時にオープンされる。今回の公演は、H1GHR MUSICとYG PLUSが共同制作する。





