music
記事一覧

NAZE、本日ついに日本ショーケースを開催!動画メッセージで元気いっぱいに挨拶「期待してください」
TBSドラマ「DREAM STAGE」に出演し、大きな話題を集めたボーイズグループ・NAZEが正式デビュー! 大注目の7人から、Kstyleをご覧の皆さんに動画メッセージが到着。元気いっぱいに挨拶したメンバーたちは、5月19日に待望のデビューを果たしたことを報告。タイトル曲「People Talk」の魅力をアピールしながら、「僕たちのアルバムをたくさん聴いてもらえると嬉しいです」と笑顔。さらに、本日(19日)の日本デビューショーケースに向けた意気込みも語っており、初々しさあふれる姿は必見です。韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイ、ユウヤの7名で構成されたNAZEは、2025年8月1日にC9 ROOKIESとしてお披露目。その後、ドラマ「DREAM STAGE」のメインキャスト出演を経て、このたび念願の正式デビューを果たしました。次世代K-POPグループとして、彼らがどのようなパフォーマンスで世界中の音楽ファンを魅了していくのか、今後の活躍に期待が高まります。・NAZE、韓国でのデビュー活動をファンに報告!「日本での活動も一生懸命準備中」・TBSドラマ「DREAM STAGE」出演のNAZE、本日正式デビュー!タイトル曲「People Talk」MV公開

LNGSHOT、第2回「NBA Rising Stars Invitational」にヘッドラインパフォーマーとして出演決定!
The National Basketball Association(NBA)は、K-POPボーイズグループLNGSHOTが第2回「NBA Rising Stars Invitational」にヘッドラインパフォーマーとして出演することを発表した。「NBA Rising Stars Invitational」は、アジア太平洋地域各国から男子・女子チームが参加する、NBAが主催する高校生向けバスケットボールトーナメント。今年は6月23日(火)から6月28日(日)まで、シンガポール・カラン地区のOCBC Arenaにて開催される。このコラボレーションの⼀環として、LNGSHOTはイベント最終日に登場し、参加者との交流をはじめ、NBA Rising Stars Invitationalのオフィシャル・コミュニティ・パートナーであるKarim Family Foundationが提供するコミュニティ支援活動への参加、さらにライブパフォーマンスを披露する予定だ。「NBA Rising Stars Invitational」は、Sport SingaporeおよびSingapore Tourism Boardとの協力のもと開催され、NBAシンガポールのイベント運営機関によって実施される。今年の「NBA Rising Stars Invitational」には、18歳以下の男子12チーム、女子12チームが参加予定だ。各チームは総当たり戦(ラウンドロビン方式)で競い、その後、シングルエリミネーション方式(勝ち抜き戦)の準決勝・決勝へと進む。また、「2026 NBA Rising Stars Invitational」の追加チケットが本日より販売開始。チケットは、大会ステージごとの開会式(6月23日)、予選リーグ(6月23日~25日)、準決勝(6月26日)、そして決勝(6月28日)それぞれで個別購⼊することが可能だ。すべての試合は、YouTubeおよび各地域のメディアパートナーを通じてライブ配信される。◆LNGSHOTコメント「NBA Rising Stars Invitational」の一員となり、地域各地から集まる若いアスリートやファンの皆さんと交流できることをとても楽しみにしています。LNGSHOTというグループのコンセプトは、常に自分自身のチャンスに挑戦すること(taking your shot)、自分を信じること、そして周囲の期待を超えて前進することです。それは、この大会で競い合うアスリートたちに通じるものがあり、私たちが日々音楽を通じて届けようとしているメッセージでもあります。シンガポールでファンや選手の皆さんにお会いし、自信と自分らしさを持って自分自身の道を切り開いている世代を⼀緒に祝えることを楽しみにしています。◆NBAアジア 成長・イノベーション担当 シニアバイスプレジデント エド・ウィンクル コメント 「LNGSHOTをNBA Rising Stars Invitational」に迎えることは、NBAとK-POPのつながりがさらに深まっていることを示しています。両者には、エネルギー、真の自分らしさ、そして文化を越えて人々を鼓舞し、つなげる力という共通点があります。LNGSHOTとともに、バスケットボールと音楽の力で、今月シンガポールで開催される「NBA Rising Stars Invitational」に参加するアスリートやファンの皆さんへ、忘れられない体験を届けていきます。■イベント情報第2回「NBA Rising Stars Invitational」開催期間:6月23日(火)~6月28日(日)開催場所:シンガポール・カラン地区のOCBC Arenaチケット購入はこちら■関連リンク「NBA Japan」公式YouTubeチャンネル「NBA Japan」公式X

SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8、1stミニアルバムのコンセプトフィルム&フォト第2弾を公開
SEVENTEENの新ユニットV8(ディエイト、バーノン)が、生のエネルギーが詰まった1stミニアルバム「V8」のコンセプトを追加公開した。V8は18日、SEVENTEENの公式SNSに1stミニアルバム「V8」の「CHECK OUT」バージョンのコンセプトフィルムとフォトを相次いで掲載した。「見てみる」「確認してみる」という意味のバージョン名の通り、軽快に冒険を楽しむ彼らの姿勢がそのまま滲み出ているコンテンツだ。真昼のサウナから闇が降りた街まで、時間や環境に縛られず、ありのままの自分をさらけ出すV8の率直さが際立つ。ガウン姿でサングラスをかけたり、慌ただしく動き回るキッチンで泰然と食事をとる姿は、二人ならではの型にはまらない魅力を示している。馴染みのある背景を新鮮にひねった演出からは、彼らの実験的なセンスも垣間見える。躊躇なく自由を楽しむV8のエネルギーは、コンセプトフィルムで一層感覚的に生き生きと表現されている。誇張や飾り気なく現在を満喫する彼らの姿勢が、ヴィンテージな画面に収められている。そこに強烈にうねるシンセサイザーのサウンドが加わり、見る者の鼓動を速める。今月29日にリリースされる「V8」は、過ぎ去った時間の中で経験した迷い、混乱、そしてその中で見つけた回復と成長の瞬間を、「消耗した青春」というテーマで表現したアルバムだ。V8は、Pharrell Williams、KIRARA、Mechatok、Dylan Bradyなど、国内外の著名なプロデューサーたちとタッグを組み、新作の制作を主導した。「V8」をいち早く体験できるコンテンツも次々とベールを脱いでいる。先に公開されたコンセプトティーザーフィルム「peek at V8」に続き、最近ではコラボレーションアーティストたちのSNSを通じて新曲の一部がサプライズ公開され、K-POPファンだけでなく世界中のリスナーの関心を集めた。V8は、ミニアルバムの発売の前日である28日、DJパーティー形式のプレリスニングパーティーを開催し、期待感を最高潮に盛り上げる。V8は単独公演でアルバムの熱気を引き継ぐ。反応はすでに熱い。7月17~19日に香港のアジアワールド・エキスポホール10で開催される「2026 VERNON THE 8 LIVE - HONG KONG」は、チケット販売開始当日に全席完売を記録した。公演は同月11~12日、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のキンテックス第1展示場1ホールで幕を開ける。

韓国系NZシンガーソングライターのhanbee(ハンビー)、ドリーミーなローファイ・ポップとシティポップが溶け合うニューアルバム『daydream radio』をリリース
The Orchard Japan 日本の映像ディレクター/パペットクリエイターの長谷和音によるリード曲「call me yours」のアニメーションMVも公開 ニュージーランド・オークランドを拠点に活動する韓国系インディー・ポップ・シンガーソングライターのhanbee(ハンビー)が、本日ニューアルバム『daydream radio』をリリース。あわせて、リード曲「call me yours」のアニメーション・ミュージックビデオも公開となった。 インディー・ポップ/シンガーソングライターとしてのルーツに、シティポップのエッセンスを織り込んだ『daydream radio』は、オークランドとソウルを行き来しながら過ごした約1年間を経て完成した作品。日本のシンガー向井太一の作品などで知られるソウルのプロデューサー、イ・ヒョンミン(Hyunmin Lee)との共同プロデュースによって制作され、都会と自然が共存する世界観を描いてきた彼女のこれまでの作品群とも通じる内容となっている。 hanbeeは本作について次のように語っている。 「『daydream radio』は、心を自由にして、行きたい場所や一緒にいたい人のことを思い描くための作品です。美しい夕焼けや心地よい風、寄せては返す波を眺める時間、部屋でくつろぐひととき、本当の愛を感じる瞬間、午後のコーヒーブレイク--どんなものでもあなたにとっての安らぎになり得ます。空想の世界では、あなたはどこまでも自由。何を求めていても、『daydream radio』がきっとぴったりの場所へ連れて行ってくれるはずです。」 アルバムと同時に公開されたリード曲「call me yours」は、作品全体を貫く彼女ならではの洗練されたシティポップ・サウンドを象徴する1曲。日本の映像ディレクター/パペットクリエイター、長谷和音が手掛けたアニメーション・ビデオでは、甘くロマンティックな世界観を描いている。 hanbee - call me yours m/v ⋆.ೃ࿔*:・ https://www.youtube.com/watch?v=2QcPJzlMqwQ リード曲についてhanbeeは次のように語る。 「『call me yours』は、想いを打ち明け合い、ついにお互いを“自分の大切な人”と呼び合える瞬間を夢見る、恋人たちを描いた甘いメロディーです。その時が来るまでは、一緒に浜辺を散歩したり、雲が流れていくのを眺めたり、波が足元を優しく打つなか、暖かな砂浜に並んで座って過ごす、そんな穏やかな時間を愛おしく感じています。」 先行シングル「tomato baby」「city time」は、オーストラリアのラジオ局triple jやRolling Stone、Frankie Magazineなど数多くのメディアで高い評価を獲得。国境を越えた日常をロマンティックに描く楽曲群を収めた『daydream radio』では、BeabadoobeeやLuna Liを思わせる繊細で温かなサウンドを聴かせる。 アルバムはニュージーランドの音楽支援機関、NZ On Airのサポートを受けて制作され、長年のビジュアル・コラボレーターであるChris Antonioに加え、Hyunny Lee、Luke Byattも制作に参加。アルバムに関連するミュージックビデオは、シドニーを拠点とする映像作家Brad Kimが手がけている。 hanbee - city time m/v ♪ *:・゚ https://www.youtube.com/watch?v=tZ_ZT71OZIU About hanbee BeneeやClairo、Kali Uchisを思わせる、バターのようになめらかで心地よいサウンドを持つhanbeeは、ニュージーランド・オークランド出身の急成長中の韓国系インディー・ポップ・シンガー。デビュー・アルバム『small love』の発表後、収録曲「strange」は Apple Music Koreaによる「2024年のベストソング100」に選出され、hanbee自身も同プラットフォームの「Up Next」アーティストに選ばれた。さらに、YouTube Foundry のアンバサダーにも新たに任命されている。ライブ活動でも着実に評価を高めており、Laneway Festival、SXSW Sydney(旧SXSW Australia)への出演に加え、Men I Trust、Fazerdaze、Telenovaらとの共演も果たしている。 リリース情報 hanbee(ハンビー) ニューアルバム『daydream radio』配信中 配信リンク:https://orcd.co/behanbee レーベル:hanbee Tracklist 1. city time 2. tomato baby 3. call me yours 4. feelings 5. ocean mail 6. sunny blues 7. coffee a.m. 8. stay by my side 9. rhythm train 10. love above 11. guardian angel ■Music Videos: 「call me yours m/v ⋆.ೃ࿔*:・」https://www.youtube.com/watch?v=2QcPJzlMqwQ 「tomato baby」https://www.youtube.com/watch?v=FV3K3TXyPXI 「city time」https://www.youtube.com/watch?v=tZ_ZT71OZIU ■Follow hanbee: YouTube: https://www.youtube.com/@hanbee Instagram: https://www.instagram.com/be_hanbees_bee/ TikTok: https://www.tiktok.com/@behanbee X: https://x.com/be_hanbees_bee ーーThe Orchard Japanは、音楽配信とアーティスト&レーベルサービスにおけるテクノロジーを駆使したディストリビューター。ニューヨークに本社を置き、世界45以上の市場でアーティストがグローバルに活躍し、最大限のパワーを発揮するための多角的サポートをしている。 企業プレスリリース詳細へ

&TEAM、日本初開催「Global Citizen Live: Tokyo」にヘッドライナーとして出演!ダイナミックなパフォーマンスで会場を熱狂の渦に
貧困撲滅に向けた世界最大規模の活動を展開する国際アドボカシー団体「Global Citizen(グローバル・シチズン)」が主催する、日本初の音楽イベント「Global Citizen Live: Tokyo」が18日、東京国際フォーラムにて開催された。本イベントのヘッドライナーとして、日本発のグローバルグループ&TEAMが出演。完全無欠のステージエリート集団と称される&TEAMのダイナミックなパフォーマンスで観客を圧倒し、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。「グローバル・シチズン」は2008年に設立され、極度の貧困を撲滅することを目指す世界最大のアドボカシープラットフォームを提供。これまで世界中で開催されたグローバル・シチズンの音楽イベントには、ビヨンセ、コールドプレイ、BTS(防弾少年団)、BLACKPINK、リアーナ、エド・シーラン、マライア・キャリー、Stray Kids、ビリー・アイリッシュ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど、数多くの著名なアーティストが出演している。本イベントのチケット収益は、世界中の困難な状況に置かれている子どもたちに質の高い教育を提供することを目的に、160億円の資金調達を目指して世界規模で取り組む「FIFA Global Citizen教育基金」に寄付される。初めてのチャリティイベントへ参加した&TEAMは、音楽を通じて社会貢献へのアクションを融合させるというイベントの意義を深く受け止め、メンバー自らの言葉で世界中の子どもたちへの教育支援やグローバルヘルス推進の重要性を力強く発信した。ライブ中盤のMCでは、リーダーのEJが韓国語、NICHOLASが中国語、MAKIが英語での挨拶を交えながら、メンバー一人ひとりが個性豊かに自己紹介を行い、日本発のグローバルグループとして初めて日本で開催される本イベントに参加できたことへの光栄な想いを伝えた。Kは「僕たち&TEAMは日本発のグローバルグループとして、初めて日本で開催されるGlobal Citizen Live: Tokyoに参加させていただき、とても光栄に思っています」と語り、HARUAは「今日この瞬間に、僕たち&TEAMとみなさんで一つになって、より良い未来のために変化を起こせるきっかけにできたらとても嬉しく思います」と客席へ呼びかけた。さらに、ライブの盛り上がりが最高潮に達した後のパネルトークステージにもメンバーが再び登場。今回のイベントが持つ地球規模のムーブメントについてのメッセージとして、FUMAが「Global Citizenは、『世界から貧困をなくそう』と呼びかける、地球規模の大きなムーブメントとなっています」と紹介。これを受けてKが「今夜、ここにいる僕たち全員も、その大きなアクションの一部になっています。このイベントを通じて、世界中でサポートを必要としている方々が、少しでも健康でより良い生活を送れるように、僕たちの力を届けましょう!」と力強く宣言した。また、今回のイベントチケット収益が「FIFA Global Citizen教育基金」に寄付され、支援が届きにくい地域の子どもたちの教育やスポーツの機会拡大に役立てられることについて、TAKIは「皆さんが買ってくださったチケットも、この活動へのサポートにつながっています。一人ひとりの力が、次の世代の子どもたちの未来を切り開く大きな力となっています」と来場したファンへ深い感謝を伝えた。JOも「音楽の力、そしてこうして皆で繋がる力、そして自分たちで世界を変えられると信じる力を、こうして信じて集まってくださった皆さんに、心から感謝したいと思います」とコメントし、最後はMAKIが英語で「今夜はただ音楽を楽しむだけの時間ではなく、僕たち全員が一つになって、この素晴らしい目的を世界に届けるための特別な夜です。ここ東京からスタートして、より良い未来のために一緒に世界へ変化を起こしていきましょう」と、世界へ向けて力強いメッセージを響かせた。ステージは、洗練されたグルーヴ感が魅力の「Scent of you」からスタートし、韓国デビュー作品のタイトル曲「Back to Life」を披露。その後も3作連続ミリオンを達成したEPのタイトル曲「We on Fire」や、「Lunatic」「Bewitched」「オオカミ系男子」「MISMATCH」と息つく暇もない圧巻のダンスナンバーで魅了。終盤には、ファンから根強い人気を誇る「Big好き(suki)」、紅白歌合戦で披露し話題となった代表曲「FIREWORK」、そして会場のボルテージを最高潮に導いた「Run Wild」まで、&TEAMの魅力を凝縮した全10曲のセットリストを全力でパフォーマンス。ポジティブなエネルギーを会場全体に波及させ、ヘッドライナーにふさわしい圧巻のステージを届けた。

新人ボーイズグループWAYF BOYS、正式デビュー前から話題沸騰!カバー動画の再生回数が1000万回を突破
新人ボーイズグループWAYF BOYSが、正式デビュー前から海外のK-POPファンの間で話題を呼んでいる。彼らは大規模なプロモーションを行うことなく、自主コンテンツだけでファンの心を動かした。特に注目を集めたのは、マイケル・ジャクソンの名曲「Human Nature」をアカペラで再解釈したカバー映像だ。この映像はSNSや各種コミュニティを通じて瞬く間に拡散され、公開から約1週間でTikTokでの再生回数は1,200万回を超えた。公式TikTokのフォロワー数もまた、16日基準で106万人を突破した。自主コンテンツが持つ影響力と、ファンの自発的な拡散により、関心を集めた。もう一つの注目ポイントは「言語」だ。X(旧Twitter)をはじめとする公式チャンネルのプロモーションは、大半が英語のみで行われている。メンバーが登場するコンテンツもまた、英語を中心に構成されている。これにより、K-POPがグローバルに拡大している流れの中で、欧米圏のファンを魅了している。所属事務所のWAYFは「アーティストが定型化した枠にとどまるのではなく、創作と表現の自由を通じて自分だけのアイデンティティを見出し、ファンや大衆とより身近に繋がる文化」を目指すと明かした。WAYF BOYSが掲げているのは「NU-KPOP」だ。彼らは自らを「K-POP第5世代」という従来の区分に閉じ込めるのではなく、「Nu-Kpop第1世代」と規定した。世代論のフレームを脱却し、新たな流れを提示するという独自の路線を予告したのである。本格的なプロモーションは、26日からスタートする。まだ名前のない新人、いわゆる「NUGU(ヌグ、英語圏のK-POPファンダムの間でよく知られていないアイドルを呼ぶ呼称)」に過ぎない彼らが、果たして「NU(新しさ)」を創り出すことができるのか、注目が集まる。

“12年ぶりのカムバック”Secret、新曲「アイスクリーム」MV公開…歴代ヒット曲の2026 Ver․も続々
Secretが約12年ぶりに新曲をリリースし、ファンの元へ戻ってきた。18日午後6時、Secretは各音楽配信サイトを通じて、スペシャルミニアルバム「Secret Flavor」を発売した。タイトル曲「アイスクリーム」は、ヴィヴァルディの「春」をサンプリングしたミディアムテンポのポップダンス曲で、爽やかなストリングスサウンドの上に、アイスクリームが溶けないことを願う純粋な想いを込めた。最も輝いていた青春の瞬間を思い起こさせる感性で、リスナーを魅了している。同時に公開されたミュージックビデオでは、想像と現実が交錯するおとぎ話のようなストーリーが繰り広げられた。ヒョソン、チョン・ハナ、イェビンの明るく愛らしいエネルギーが調和し、Secretならではの感性を完成させ、真夏の甘い思い出を届ける。今回のアルバムには、タイトル曲「アイスクリーム」と「GET RIGHT」をはじめ、「Madonna(2026 Ver.)」「Shy Boy(2026 Ver.)」「Starlight Moonlight(2026 Ver.)」「愛はMOVE(2026 Ver.)」「YooHoo(2026 Ver.)」「Madonna(Remake 2026 Ver.)」など、Secretの代表曲を新たに再解釈した計8曲が収録された。特に「Madonna(Remake 2026 Ver.)」は、既存の楽曲を新しいスタイルで完全に再解釈し、一段と成熟したSecretの魅力を表現している。

東方神起 ユンホ、初ソロコンサートツアーの詳細を発表!アジア7都市を巡回へ
東方神起のユンホが、初のソロコンサートを目前に控え、本格的なツアー日程を公開した。昨日(17日)、東方神起の公式SNSにはユンホのツアー日程が記されたポスターが公開された。彼は7月17日から19日まで、ソウル・オリンピック公園のチケッティングライブアリーナ(ハンドボール競技場)にて「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE#1」ツアーの幕を開ける。ソウル公演を皮切りに、8月8日にマカオ、15日にシンガポール、29日にバンコク、9月5日に台北、12日にジャカルタ、26日に香港と、アジア7都市を巡る。本格的なツアーを前にソウル公演のチケット販売が始まると、オープンと同時に3公演すべてが即完売となり、ユンホの初ソロコンサートへの期待がさらに高まっている。特に今回のツアーは、ユンホ独自のコンサートブランド「U-KNOW PROJECT 26」の始まりを告げる公演として、自身の自我とアイデンティティを探し求める旅を描く。また、ミュージカルと演技的要素を融合させた複合エンターテインメントショーとして展開される予定とのことで、さらなる期待を呼んでいる。

BTS、来年の「グラミー賞」で受賞なるか…「ベスト・アジアンポップ」部門の新設に注目集まる
世界最高峰の音楽賞として知られるグラミー賞が、K-POPをはじめとするアジアのポピュラー音楽を対象とした新たな部門を設立した。これまで韓国アーティストにとっては高い壁とされてきたグラミー賞だが、今回の新設によってそのハードルが下がるのか、音楽業界の関心が集まっている。アメリカのメディアによると、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーは、来年の授賞式から「ベスト・アジアンポップ・ミュージック・パフォーマンス」をはじめ、「ベスト・ラテンソング」「ベスト・トラディショナル・ポップ・ボーカル・パフォーマンス」「ベストR&Bコラボレーション」または「デュオ・グループ・パフォーマンス」「ベスト・トラディショナル・フォーク・アルバム」など、計5部門を新設することを決定した。この中で、世界の音楽市場から特に大きな関心を集めているのが、「ベスト・アジアンポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門の新設だ。同部門は、K-POPやJ-POP、C-POPなど、1つ以上のアジア言語を効果的に用い、アジア出身、または現地で評価されているアジアポップ音楽の優れた成果を称えるために設けられた。グラミー賞は、アジアンポップが世界の音楽産業全体に与える影響力が継続的に拡大している点を認め、こうした潮流を反映した結果だと新設の背景を説明している。これまでBTS(防弾少年団)をはじめ、BLACKPINKのロゼなど、世界的なブームを巻き起こしたK-POPの主役たちがグラミー本賞や主要部門の受賞に挑んできた。しかし、度重なる挑戦にもかかわらず受賞には届かない結果となっていた。今年初めには、Netflixのアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)である「Golden」が、K-POPジャンルとして史上初めてグラミー賞受賞を果たし、変革の幕開けを告げた。こうした中、アジアポップに特化した受賞部門が新設されたことで、今後はBTSをはじめとするトップK-POPアーティストのグラミー賞での受賞の可能性が、これまで以上に高まるとの見方が広がっている。「第69回グラミー賞」授賞式は、来年2月7日に開催される予定だ。

TOMORROW X TOGETHER、日本公演で「マツケンサンバ」をノリノリで披露!“最高すぎる”と大反響(動画あり)
TOMORROW X TOGETHERが、日本で「マツケンサンバ」を披露し、話題を呼んでいる。彼らは昨日(17日)、公式YouTubeチャンネルを通じて、福岡公演で披露した「マツケンサンバII」のステージ動画を公開。メンバーたちはサンバ棒を持ってノリノリでダンスを披露しており、ファンも大きな掛け声と合唱で一体感を見せた。ファンは「選曲が天才すぎる」「皆で合唱できて楽しかった」「会場大盛り上がりでした」「アンコールにも応えてくれて2回見れて最高でした」など、爆発的な反応を見せた。TOMORROW X TOGETHERは5月より、デビュー7周年を記念したスペシャルコンサート「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」を開催中だ。6月23、24日には兵庫公演を控えている。彼らは先立って、CUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」やモーニング娘。の「恋愛レボリューション21」なども披露し、日本のファンを喜ばせた。・TXTも登場!Mrs․ GREEN APPLE主催「CEREMONY」1日目が大盛況音楽は心と心を一つにつないでくれる力・TOMORROW X TOGETHER テヒョン、ドラマ「天国の階段」の主題歌「逢いたい」を日本語で歌唱!6月4日にリリース・TXT ヨンジュン、ドン・キホーテで買い物&新幹線で移動も日本で撮った近況ショットに注目

BOYNEXTDOOR、1stフルアルバム「HOME」が韓国サークルチャートのアルバム部門で1位を獲得!
BOYNEXTDOORの1stフルアルバム「HOME」が韓国・サークルチャートの頂点に立った。18日にサークルチャートが発表した最新週間チャート(集計期間:6月7日~13日)によると、BOYNEXTDOORの1stフルアルバム「HOME」がアルバムチャート1位を獲得した。「HOME」は先立ってHANTEOチャートで4作連続ミリオンセラーを達成しており、HANTEOチャートとサークルチャートの週間アルバムチャートでともに1位を獲得し、その人気の高さを改めて証明した。音源強者としての存在感も際立っている。タイトル曲「VIRAL」は最新のサークルチャートでダウンロードチャート1位を記録したほか、デジタルチャート23位、ストリーミングチャート51位にランクインした。さらに、CD限定収録曲「I Wonder, Always」を除く「HOME」の全収録曲がデジタルチャートおよびダウンロードチャートにランクイン。新曲だけでなく、昨年1月にリリースされたデジタルシングル「IF I SAY, I LOVE YOU」、昨年10月発売の5th EP「The Action」のタイトル曲「Hollywood Action」もデジタルチャートに名を連ねた。さらに「HOME」は、18日に発表されたBillboard JAPAN「Top Albums Sales」(集計期間:6月8日~14日)で初登場1位を獲得。オリコン週間アルバムランキング(2026年6月22日付)とオリコン週間合算アルバムランキング(2026年6月22日付)で1位を記録し、2冠を達成した。これに先立ち、「HOME」は6月9日から14日まで韓国Apple Musicの「人気アルバム」チャートで1位を維持していた。タイトル曲「VIRAL」は好調な成績を続けている。6月17日付のMelOnデイリーチャートでは40位を記録。さらに、16日付Apple Music「今日のトップ100:韓国」で7位、韓国Spotify「デイリートップソング」で22位にランクインした。このほか、MelOn週間チャート(集計期間:6月8日~14日)で50位、韓国Spotify「ウィークリートップソング」(集計期間:6月5日~11日)で57位を記録。また、Billboard JAPANの急上昇チャート「Hot Shot Songs」では10位に初登場した。BOYNEXTDOORは、6月20日に仁川(インチョン)インスパイアアリーナで開催される「第35回ソウル歌謡大賞」に出演する予定だ。これまで各授賞式で印象的なパフォーマンスを披露してきただけに、今回のステージにも大きな期待が寄せられている。また、彼らは来週まで韓国の音楽番組で新曲「VIRAL」のパフォーマンスを続ける予定だ。

Hearts2Hearts、2ndミニアルバム「Lemon Tang」コンセプトフォトを公開
Hearts2Heartsが2ndミニアルバム「Lemon Tang」でカムバックし、今夏の音楽シーンを鮮やかに彩る。今回のアルバムは、誰もが共感できる繊細でありながら正直な気持ちと、時にはやんちゃで軽快なストーリーを彼女たちならではの言葉で紡ぎ出し、「一緒に」過ごす色鮮やかな瞬間に一層際立つ感情を盛り込んだ。ニューアルバムには、タイトル曲「Lemon Tang」をはじめ、昨年2月に公開されたシングル「RUDE!」など、全6曲が収録される。特に今回のアルバムの収録曲は、Hearts2Heartsの幅広い音楽と独自の感性を予感させる内容となっている。収録曲「15-LOVE」は、テニスの試合で一方が最初のポイントを獲得したスコア「15:0」を意味する楽曲だ。弾けるようなギターとシンセサウンドが、夏の日にコートの上を軽やかに動き回る情景を呼び起こし、相手とのラリーで感じる緊張感と胸の高鳴りをウィットに富んだ歌詞で表現した。また別の収録曲「Baby Steps」は、ファンタジックなムードのイントロから始まり、軽快なビートの上にボサノバスタイルのコード進行が溶け合ったハイブリッドポップジャンルの楽曲で、新たな始まりへの胸の高鳴りと見知らぬ環境を見つめるメンバーたちの前向きで輝かしい眼差しが歌詞に鮮やかに描かれている。2ndミニアルバム「Lemon Tang」は、22日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。





