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  • IVEからTWS、ジュンスまで⋯12日放送「M COUNTDOWN」豪華ラインナップに期待

    IVEからTWS、ジュンスまで⋯12日放送「M COUNTDOWN」豪華ラインナップに期待

    Mnet「M COUNTDOWN」が、幅広いジャンルの多彩なスペシャルステージで視聴者を迎える。韓国で2月12日(木)放送の「M COUNTDOWN」では、IVEの新曲初公開ステージから、Highlightのヤン・ヨソプ、TWSのカムバックステージ、ミュージカル「ビートルジュース」チームの特別パフォーマンスまで、豪華なラインナップが繰り広げられる予定だ。まず、グローバルな人気を誇るIVEの活躍が期待を高めている。彼女たちは、新曲「BANG BANG」のステージを「M COUNTDOWN」で初公開し、特有の堂々としたエネルギッシュな魅力を披露する。中毒性の強いビートとパワフルなパフォーマンスのステージで、世界中のファンの注目を集める予定だ。信頼できるアーティストたちのカムバックステージも続く。Highlightのメインボーカルであるヤン・ヨソプは、新曲「Fade Away」でカムバック。唯一無二の音色と訴えかけるような歌唱力で冬の感性を刺激する。清涼アイドルTWSは、「はじめまして」のステージで少年美あふれるビジュアルと若者のエネルギーを放ち、ファンをときめかせる予定だ。何よりも今週の放送では、ジュンスのサプライズ登場が予告され、関心を集めている。韓国を代表するミュージカル俳優として確固たる地位を築いたジュンスは、ミュージカル「ビートルジュース」チームと共演し「The Whole Being Dead Thing」を披露する。爆発的な歌唱力とウィットに富んだ演技、そして圧倒的なステージ支配力で、視聴者の部屋の中をブロードウェイに変える予定だ。レジェンドアーティストジュンスが届ける幻想的で愉快なショーに期待が高まる。これまでファンに着実に愛されてきた楽曲を「M COUNTDOWN」ならではのスペシャルステージで蘇らせ、視聴者にサプライズプレゼントを届けるラインナップも用意されている。トレンディな感覚のBIG Naughtyは「Sincere Lies」のステージでヒップホップファンの感性を刺激し、LNGSHOTは「Never Let Go」を通じて感覚的なパフォーマンスとステージを余すところなく披露する予定だ。この日の放送には、IVEのガウルとレイがスペシャルMCとして登場し、注目を集める。ステージ上のカリスマ性溢れる姿とは異なる、愛らしくユーモア溢れるMCで「M COUNTDOWN」を盛り上げる。「M COUNTDOWN」は、韓国で12日午後6時に生放送される。・「Kstyle PARTY 2026」第2弾ラインナップ発表!SUPER JUNIOR-D&E、SHINee テミン、TWS、AHOF出演決定・IVE、先行公開曲「BANG BANG」MV公開圧倒的なビジュアルに注目

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  • fromis_9、待望の日本デビュー決定!4月1日に日本1st EP「LIKE YOU BETTER」をリリース

    fromis_9、待望の日本デビュー決定!4月1日に日本1st EP「LIKE YOU BETTER」をリリース

    fromis_9が日本で本格的なデビューを果たす。所属事務所のASNDによると、4月1日にfromis_9が日本デビューEP「LIKE YOU BETTER(japanese ver.)」を発売し、日本活動に突入する。今回の日本EPには、昨年韓国で発売されたfromis_9の6thミニアルバム「From Our 20's」のタイトル曲「LIKE YOU BETTER」と収録曲「Love=Disaster」が日本語バージョンで収録される。ここに、日本オリジナル曲「Sky Runner」、各曲のインストゥルメンタルまで計6曲が収録される。彼女たちはこれに先立ち、28日に東京で「2025-26 fromis_9 WORLD TOUR ENCORE 'NOW TOMORROW.' IN TOKYO」を開催し、ファンと会う。fromis_9は昨年、韓国で「From Our 20's」、リメイクデジタルシングル「白い恋しさ」を発売し、精力的な活動を展開した。特に「From Our 20's」のタイトル曲と「白い恋しさ」で音楽番組1位を獲得するなど成果を収めた。fromis_9の日本初EP「LIKE YOU BETTER(japanese ver.)」は、4月1日に発売される。・fromis_9、ワールドツアーのアンコール公演が決定!東京で2月28日に開催・fromis_9「音楽中心」でも1位を獲得!2026年の活動にも期待

    マイデイリー
  • 【REPORT】n.SSign&ONE PACTら4組が集結!「第76回さっぽろ雪まつりKPF2026」で一夜限りの豪華ステージ披露

    【REPORT】n.SSign&ONE PACTら4組が集結!「第76回さっぽろ雪まつりKPF2026」で一夜限りの豪華ステージ披露

    毎年2月に北の大地、札幌で開催している冬のプレミアム音楽祭として知られる「第76回さっぽろ雪まつり17thKPF(K-POP FESTIVAL)2026」が大盛況で幕を閉じた。17回目の開催となる今年は、n.SSign、JUST B、ONE PACT、TIOTという、K-POP第4、第5世代を代表する大注目の次世代グローバルボーイズグループ4組が札幌に集結。本公演だけしか見ることの出来ないSpecialコラボステージ、1日限りのスペシャルMCをはじめ、各グループの個性が光る舞台、尊敬する先輩アーティストをリスペクトするリバイバルステージなど、雪をも溶かす圧巻の熱いパフォーマンスが繰り広げられた。会場は熱気に包まれ、終始大きな声援が飛び交い、一体感あふれる空間となり、エネルギーに満ちた公演となった。今回、「さっぽろ雪まつりKPF」史上初めて、1部、2部と異なるセットリストを組み進行されたLIVEは、冬の札幌まで足を運んだファンの満足度UPに繋がった。1部は、n.SSignのカズタ、ハンジュン、JUST BのDY、ONE PACTのソンミンの4名のSpecial MCが和やかな雰囲気で会場を盛り上げ、2部では、n.SSignのカズタ、ソンユン、ONE PACTのジョンウ、TIOTのクム・ジュンヒョンの4名がSpecial MCを務めた。MC軍団の末っ子となったクム・ジュンヒョンの明るく超陽気なキャラは、正に予測不能のハプニング連続。カズタからは、「LOTI(TIOTのファン名)の皆さん、ジュンヒョンの取説下さい!」との言葉も飛び出すほど。Special MC軍団は、終始、会場に笑いを起こしながら観客を沸かせた。ここからは、今回の4組の出演者たちが憧れ、ロールモデルに掲げているレジェンド級のK-POPアーティスト、最初のK-POPブームに青春を捧げた世代の原点回帰といえる、当時夢中だったK-POPに焦点をあてたRevivalステージをセットリストに組み込んだ2部の公演をメインに紹介する。「KPF Revival Stage 2010-2020」の映像が流れた後ステージに登場したのは、n.SSignのドハ、JUST Bのゴヌ、ONE PACTのジェイチャン、TIOTのイェチャン。グループの垣根を超えるボーカリスト4名による豪華Specialコラボステージ-Ballad-は、冬の札幌にピッタリなバラードの名曲「雪の華」。美しい歌声、ハーモニーは大きな感動を呼び、ファンの耳を幸せにし、心を優しく満たした。感動の余韻の中、n.SSignのロビンとハンジュン、JUST Bのサンウ、ONE PACTのジョンウとイェダム、TIOTのミンソンとゴニの7名によるSpecialコラボステージ- Dance-。披露されたのは「さっぽろ雪まつりKPF2016」にも出演し、レジェンドスターへと成長を遂げたBTS(防弾少年団)の「血、汗、涙」。曲が流れると、観客から大歓声が起こる中、息のあった圧巻のパフォーマンスに観客のボルテージも一気にアップ。スケジュールが忙しく、なかなか一緒に練習できない中で挑んだステージだったが、そんなことは微塵も感じさせないほどの素晴らしいパフォーマンスで、彼らの高い実力を感じることができるステージとなった。続けてTIOTのRevivalステージは、K-POP界のカリスマレジェンドBIGBANGの「FANTASTIC BABY」。重厚な低音サウンドが会場に鳴り響いた瞬間、まるでスイッチが入ったかのように歓声が巻き起こり、まさにレジェンドステージとなった。力強いビートに合わせたキレのあるダンスと、エネルギッシュなパフォーマンスで観客を圧倒。原曲へのリスペクトを感じさせながらも、TIOTならではの若々しさと勢いを加えたステージングで、新たな「FANTASTIC BABY」の魅力を見せつけた。ボルテージ最高潮の中、n.SSignのRevivalステージ、EXOの「Love Shot」が流れると会場の空気が一気に艶やかで大人びたムードへと変化する。歌いだしの一瞬で彼らのセクシーさに目を奪われ、心臓音がうるさく騒ぎ出す。原曲の持つセクシーさを踏襲しながらも、n.SSignならではの洗練された表現力で新たな魅力を描き出し、観客を完全に魅了した。会場は歓声とため息が入り混じる独特の熱気に包まれ、まさに視線も心も奪われる圧巻のステージとなった。一転、ORANGE CARAMELの「上海ロマンス」に会場がざわつく。この曲は昨年、「上海ロマンス」チャレンジとしてSNSで大流行。K-POPシーンを彩ったガールズグループを4組がダンスメドレーで披露し、ファンの心を躍らせた。ガールズメドレー2曲目はTIOT「Into the new world」。どこか懐かしさを帯びたメロディーが会場を包み込み、あの頃の記憶が一気に呼び起こされる。自然と肩がリズムを刻み、客席には笑顔が広がり、温かな一体感が生まれていく。力強いビートで会場を圧倒してきた彼らのステージとは打って変わり、この曲では軽やかで伸びやかなダンスラインと、どこか少年らしさを感じさせる柔らかな表情を披露した。3曲目はONE PACTで「Red Flavor」。爽やかで甘酸っぱいイントロに合わせ、ステージには弾けるような笑顔のメンバーたちが登場する。指先まで抜かりのないキュートな振り付けと、くるくると変わる表情、そして目が合った瞬間にドキッとさせる愛嬌たっぷりのファンサービスに、客席からは黄色い歓声が上がる。楽しそうに笑い合いながらパフォーマンスする姿に、胸を撃ち抜かれたファンも多かったはずだ。ガールズメドレー最後の一曲は、JUST Bで「LATATA」。ミステリアスで妖艶なメロディが流れ出した瞬間、それまでの明るい空気が一転し、ステージは一気に幻想的なムードに包まれる。しなやかかつ滑らかに踊るメンバーたちのパフォーマンスが、楽曲の持つ色気をより一層引き立てていく。これまでとは一味違う大人の魅力を存分に解き放ち、ガールズメドレーのラストを飾るにふさわしい、余韻の残るステージとなった。ガールズメドレーが終わると、客席から4名のSpecial MCが登場。より近くで観客と息を合わせるため、客席登場というサプライズ演出が用意された。思いがけない客席登場に、会場から大歓声があがる。クム・ジュンヒョンからの、「n.SSign先輩のLove Shotがとってもかっこよかったです! もう一度見せて」のお願いに応えるカズタとソンユン。近い距離での色気たっぷりのダンスに観客から黄色い声援が飛び交った。さらには、「最近、日本では「好きすぎて滅」チャレンジでケミ自慢をするみたいです。僕たちもお見せしましょうか?」と、カズタ&ソンユン、ジョンウ&クム・ジュンヒョンで挑戦。「皆さん、どちらのケミがよかったですか?」と会場に問いかけると、TIOTのファンが、n.SSignの2人を指すと、カズタが即座に、「LOTIなのに?」と笑わすと、ソンユンは「選んでくれてありがとう!」と、笑顔を送り、観客をキュンとさせた。1部の客席MCでは、n.SSignのカズタとハンジュンが「愛♡スクリ~ム!」チャレンジを、JUST BのDYとONEPACTのソンミンが「イイじゃん」チャレンジで、会場を大いに盛り上げた。MCコーナーの最後に、「日本で素晴らしい人気を誇る方々ですよね? n.SSignの皆さんです!」と紹介されると、観客から大声援が巻き起こり、n.SSignが登場し、先月リリースしたばかりの新曲「Funky like me」を披露。トークでは、カズタが「ただいま!」と声をかけるとCOSMO(n.SSignのファン名)から、「お帰り~」と大きな声がかかり、温かい雰囲気に包まれた。デビュー前からLIVEを行ってきた札幌は、彼らにとっても良い思い出が詰まった懐かしい場所だ。再び戻ってくることができた嬉しさが溢れ、また成長を遂げた姿を充分感じ取れることができる堂々とした佇まいが際立つステージが印象的だ。強烈なダンスステージからハッピーウィルス全開の可愛い曲まで、緩急つけたステージパフォーマンス、流暢な日本語での受け答え、3年という間、彼らがどれほど切磋琢磨し実力を磨いてきたのか、デビュー前から応援してきたファンにとって、推しを自慢したい気持ちになるステージだったことだろう。初めての札幌を思う存分堪能していたのは、元気いっぱいのTIOT。アグレッシブで勢いのある「This Is Our Time」でエネルギーを爆発させ、観客のボルテージを引き上げた。また、トークタイムでは一切韓国語を使わず、終始日本語のみで進行。流暢な発音と豊かな表現力で、驚くべき日本語の実力を見せつけた。慣れない言語でありながらも、ファンに想いを届けようとする真摯な姿勢が印象的で、言葉に詰まりながらも笑顔で伝え続けるその姿からは、彼らの誠実さと温かさがにじみ出ていた。ステージ上での圧巻のパフォーマンスはもちろんのこと、観客と少しでも近い距離で心を通わせようと懸命にコミュニケーションを取るその努力に、胸を打たれたファンも多かったに違いない。雪の札幌にピッタリな白い衣装で登場したのは札幌初上陸のONE PACT。爽やかで、トキメキが止まらないラブソング「待ってたキミを」が流れると、&♡(ONE PACTのファン名)から歓声があがった。可愛い楽曲から心臓がドキッとするほどカッコイイ楽曲まで、魅力を放つステージを披露。白い衣装の王子様スタイルは、幻想的な札幌にマッチし観客を魅了した。個性的なスタイル、楽曲で魅了したのは札幌初登場のJUST B。中毒性のある楽曲は、特に彼らのパフォーマンスを初めて見る観客には強烈な印象を残すステージとなった。楽曲に合わせた斬新なフォーメーションチェンジや演出は、JUST Bならではの世界観を忠実に表現。客席からは思わず歓声が上がり、視線は終始ステージに釘付けに。デビューから磨き続けてきた実力と表現力が存分に発揮された、まさにJUST B色全開のパフォーマンスだった。JUST Bのステージが終わると、ジョンウとクム・ジュンヒョンの2人のSpecial MCがステージに。韓国オーディション番組「BOYS PLANET」に出演していた2人は、その時に一緒にパフォーマンスをしたこともあり、懐かしい再会となった。クム・ジュンヒョンは「番組内でStray Kids先輩のBack Doorという曲を一緒に披露したのですが、久しぶりに一度踊ってみましょうか?」と提案すると、会場から大歓声が響いた。2人で「Back Door」を少し披露すると、観客も掛け声で盛り上げる。すると、ジュンヒョンが、「こんな曲もありますよね!」と。「Here I Am」の振りを少し見せると、会場も大盛り上がり。「Here I Am」のダンスまで披露し、正に、ここでしか見ることの出来ない特別な時間をファンにプレゼントした。いよいよクライマックス! 再びRevivalステージへ。ONE PACTは、「さっぽろ雪まつりKPF2010」に出演したSHINeeの初々しい「Replay」を清涼感たっぷりに披露。それまでのクールで大人びたパフォーマンスとは打って変わり、少年のような無垢な表情と柔らかな笑顔を見せるメンバーたち。そのギャップに心を射抜かれ、特に年上女性ファンからは、思わず歓声が上がる場面も。純白の衣装をまとい、軽やかにステージを駆け回る姿はまさにフレッシュそのもの。キラキラとしたオーラを放ちながら、楽曲の世界観を爽やかに表現し、会場を優しく魅了。ONE PACTならではのピュアなステージだった。Revivalステージ、ラストを飾ったのはJUST B。BIGBANGの「Lies」を披露。切ない感情が丁寧に紡がれた楽曲は、JUST Bが醸し出す独特のムードと見事に重なり合い、ステージ上に深い余韻を生み出した。原曲の世界観を大切にしながらも、彼らならではの色を加えた表現力で、まったく新しい物語として再構築。メンバーの表情と歌詞がリンクするたび、思わず感情移入してしまうほどの没入感を与えた。JUST Bの表現力の高さを改めて証明する、圧巻のパフォーマンスとなった。合同フェスらしくカラフルなペンラの海に、掛け声。推しのグループ以外にも掛け声があり、会場が一体となり盛り上がった。フィナーレを飾ったのは、シン・ヘチョルの名曲「To You」。イントロが流れた瞬間、会場は温かな歓声に包まれ、祝祭のような空気が一気に広がっていく。そして全出演者がステージへ勢ぞろい。グループの垣根を越えて肩を並べ、笑顔で歌い、手を振り合いながら観客と呼吸を合わせるその光景は、この日だけの特別なコラボレーションそのものだった。ステージの端から端まで歩き回りながら、ここまで大きな声援を送ってくれたファン一人ひとりと目を合わせ、感謝を伝えるメンバーたち。手を振り返し、名前を呼び、想いを届け合う姿に、アーティストとファンの間にある強い絆を改めて感じさせられる。MCのエンディングでは、「皆さんのおかげで僕たちは本当に幸せでした。皆さんにとっても素敵な思い出として残ってくれたら嬉しいです」と真っ直ぐな言葉で感謝を伝え、会場は温かな拍手に包まれた。音楽を通して心がひとつになったこの瞬間。ここ札幌で、またひとつ忘れられない思い出が生まれ、ライブは大きな余韻とともに幕を閉じた。また、公演前には毎年恒例の日韓Dance de SmileチームによるK-POPカバーダンスが披露され、会場を熱く盛り上げた。公演後には、GFSC(Good Friends Save the Children)を応援するため、全4組の出演者、所属事務所の温かい協力のもと、アーティストとGFSC Charity後援者が共に温かい愛を分かち合う「GFSC Charity Campaign~Meet&Greet~」が行われ、公式セレモニー(フォトタイム&ハンドプリント)、超豪華Specialお見送り会でアーティストと間近で出会える貴重な機会を楽しんだ。GFSC Charity活動として毎年行われている児童養護施設には、今回、GFSC広報大使を務めたJUST Bが参加。子どもたちにプレゼントを渡したり、ゲームをするなど温かい交流を行った。1部では2月6日にJUST Bが交流した児童養護施設の子供たちを公演に招待。公演中、彼らの訪問の様子が、LEDに映し出されると、公演に招待されていた子供たちも嬉しそうに手を振り熱い声援を送る微笑ましい場面もあり、今年もGFSCの温かいバトンが繋がれた。音楽+チャリティーのGood willを発信し、全出演者が輝けるステージで観客に笑顔と幸せを届けた「第76回さっぽろ雪まつり17thKPF(K-POP FESTIVAL)2026」は、温かい感動を残し、熱く華やかに幕を閉じた。■公演概要「~ GFSC Charity Campaign ~ 第76回さっぽろ雪まつり17thKPF(K-POP FESTIVAL)2026」会場・開催日時:2026年2月7日(土)Zepp Sapporo開場 / 開演:【1部】開場 11:30 開演 12:30 【2部】開場 17:00 開演 18:00出演者:n.SSign / JUST B / ONE PACT / TIOT主催:さっぽろ雪まつりKPF実行委員会共催:NPO法人日韓文化交流会(JKCA)、一社)札幌観光協会(さっぽろ雪まつり実行委員会)主管・制作:(株)J.K Dream、K.J Dream(株)後援:GFSC(Good Friends Save the Children)お問い合せ:info@japankorea.org / 050-5538-0304■関連サイト「第76回さっぽろ雪まつり」オフィシャルサイト

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  • H1-KEY、超高速カムバックが決定!5thミニアルバム「LOVECHAPTER」を3月5日にリリース

    H1-KEY、超高速カムバックが決定!5thミニアルバム「LOVECHAPTER」を3月5日にリリース

    H1-KEYが、ニューミニアルバムでカムバックする。彼女たちは3月5日午後6時、5thミニアルバム「LOVECHAPTER」を発売する。「LOVECHAPTER」は、H1-KEYが昨年6月に発売した4thミニアルバム「Lovestruck」以降、約9ヶ月ぶりに発売するニューミニアルバムだ。今年1月には新曲「世の中は映画みたいじゃない」を発売し、冬に合う温かい歌声で心温まる慰めを届けた。春と共に帰ってくるH1-KEYが、アルバム名に合う瑞々しい恋の物語をどのように表現するのか、期待が集まる。彼女たちは、4thミニアルバムのタイトル曲「夏だった」でイギリス音楽マガジン「NME」、アメリカのビルボードが選定した「2025最高のK-POP 25選」6位、10位、ハリウッドレポーターの「2025最高のK-POP 40選」9位に相次いで名前をあげ、音楽性とグローバル影響力を証明した。これと共に「建物の間に咲いたバラ」「SEOUL(Such a Beautiful City)」「Let It Burn」など、多様な代表曲で若者の愛と夢を歌い、グループだけの音楽的アイデンティティを見せた。最近は、2026 F/Wソウルファッションウィークに完全体で参加し、人気ガールズグループとしての存在感を見せつけた。H1-KEYは2ヶ月ぶりのカムバックを確定し、2026年の精力的な活動を本格化した。新しい音楽のチャプターを切り開く5thミニアルバム「LOVECHAPTER」は3月5日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。

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  • SHAUN、第3弾先行公開シングル「Diary」を本日リリース!

    SHAUN、第3弾先行公開シングル「Diary」を本日リリース!

    グローバル・シンガーソングライターSHAUN が、2026年2月10日(火)18時にニューシングル「Diary」を各種音楽配信サイトを通じてリリースした。 本作は、これまでに発表された「Pixels」「Night Walk」に続き、4月リリース予定のEPへと繋がる先行シングル第3弾となる。 ニューシングル「Diary」は、過ぎ去った時間や感情を日記のように静かに振り返る楽曲であり、過去と現在を繋ぐ一つの記録として描かれており、ただ感情に浸るのではなく、今の視点から過去を見つめ直す穏やかな眼差しが印象的な1曲に仕上がっている。 「Diary」は、エレクトリックギターを中心としたバンドサウンドが特徴で、メロディとサウンドの流れにフォーカスしたミニマルな構成に、飾らない歌詞が重ねられている。中でも古びた紙と拙い(つたない)文字というフレーズは、時間の痕跡を象徴的に描き出し、記憶と現在を優しく繋いでくれる。 SHAUNは本作でも、作詞・作曲・プロデュースのすべてを自身で手掛け、一貫した音楽スタイルを貫いている。 近日公開予定のMVでは、「Diary」の世界観を視覚的に描写した幼少期に結成されたタイムマシンクラブの記憶と、現在の時間が交錯するストーリーを通じて、戻ることのできない時間、それでも続いていく関係性を象徴的に描いている。更にフィルムライクな質感やアナログな演出により、楽曲の持つノスタルジーと記録の感情をより立体的に表現した映像作品となっている。 本プロジェクトは、これまで歩んできた時間とこれから進む方向性を一つの流れとして描き出し、SHAUNの新たな音楽世界を次なる章へと導くプロジェクトで、先行シングル「Diary」を皮切りに、4月にEPをリリース予定。■リリース情報「Diary」シングル配信開始日:2026年2月10日(火)18:00~主要音楽配信サイトにて世界配信MV:近日公開予定■関連リンクSHAUN公式Instagram

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  • NCT ジェノ&ジェミン、1stミニアルバム「BOTH SIDES」コンセプトフォトを続々公開

    NCT ジェノ&ジェミン、1stミニアルバム「BOTH SIDES」コンセプトフォトを続々公開

    NCTのジェノとジェミンの新ユニットNCT JNJMが、1stミニアルバム「BOTH SIDES」を通じて、ユニットでしか見せられない魅惑的なケミストリー(相手との相性)を披露する。今回のアルバムに収録された「What It Is」は、アップテンポのグルーヴとリズミカルな展開が調和を成すポップR&B曲で、ジェノとジェミンの対比されるボーカルを通じて洗練されたセクシーさと夢幻的なムードを醸し出す。ジェミンが作詞した歌詞には、互いに惹かれていく瞬間の微妙な緊張感を描き出しており、互いに向ける視線や香り、指先の感覚など微細な刺激が次第に深い引力へと広がっていく過程を感覚的に表現した。また別の収録曲「sexier」は、明るく軽快なシンセサイザーとリズミカルなグルーヴ、中毒性のあるフックが織りなすヒップホップダンス曲で、互いに惹かれ次第に大胆になっていくテンションを率直かつウィットに富んだ形で表現し、ジェノとジェミンの挑発的でありながらエネルギー溢れるケミストリーを見せる。本日(10日)0時にNCTの公式SNSで公開されたコンセプトイメージは、昼には平凡な会社員だったジェノとジェミンが夜には秘密エージェントに変身した姿を収めており、強烈なカリスマ性と妙な緊張感が交差する一編の映画のような雰囲気で注目を集めた。NCT JNJMの1stミニアルバム「BOTH SIDES」は23日午後6時に各音楽配信サイトで全曲音源が公開され、同名のタイトル曲「BOTH SIDES」を含む全6曲で構成されている。NIGHT #JENO NCT JNJM 【BOTH SIDES - The 1st Mini Album】➫ 2026.02.23 6PM (KST) Pre-orderhttps://t.co/6meQQFN3yn#NCTJNJM #BOTHSIDES#NCTJNJM_BOTHSIDES pic.twitter.com/GHBa9wpTBM— NCT (@NCTsmtown) February 9, 2026 NIGHT #JAEMIN NCT JNJM 【BOTH SIDES - The 1st Mini Album】➫ 2026.02.23 6PM (KST) Pre-orderhttps://t.co/6meQQFN3yn#NCTJNJM #BOTHSIDES#NCTJNJM_BOTHSIDES pic.twitter.com/SpE6uwH189— NCT (@NCTsmtown) February 9, 2026

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  • Stray KidsのI․Nがゲスト出演!パク・ジニョン、日本コンサートにファン熱狂…TWICEらの楽曲からJ-POP名曲まで披露

    Stray KidsのI․Nがゲスト出演!パク・ジニョン、日本コンサートにファン熱狂…TWICEらの楽曲からJ-POP名曲まで披露

    パク・ジニョン(J.Y. Park)が、日本での単独公演を成功裏に終え、観客と幸せな時間を共有した。パク・ジニョンは2月5日、東京・Kanadevia Hallにて単独コンサートを開催。今回の公演は、2025年12月13~14日にソウル・慶熙(キョンヒ)大学平和の殿堂で行われた単独コンサート「Happy Hour」の一環として行われた。この日もバンド演奏を基盤にした臨場感あふれるライブパフォーマンスと、目を離せないダンスステージが繰り広げられ、オールタイム・レジェンドミュージシャンとしてのパク・ジニョンの真価が存分に発揮された。昨年11月にリリースした新曲「Happy Hour(退勤路)(With クォン・ジナ)」をはじめ、「私から離れないで」「君の後ろで」「君だけだ」「Swing Baby」「プロポーズソング」「エレベーター」「お母さんは誰?(Feat. Jessie)」「君が住むその家」など、歌謡界を彩った名曲の数々が続き、会場は歓声に包まれた。韓国を代表する歌手であり、数多くのK-POPアーティストのヒット曲を生み出してきたプロデューサーでもあるパク・ジニョンは、NiziUの「Make you happy」、2PMの「Again & Again」、TWICEの「Feel Special」「Alcohol-Free」「What is Love?」など、自ら手がけた楽曲を披露し、客席を大いに揺らした。「僕には彼女がいるのに」では、ステージに上がった観客と演技の呼吸を合わせるイベントを行い、特別な思い出を完成させた。公演中には、Stray KidsのI.Nがゲストとして華やかに登場し、鑑賞の楽しさをさらに高めた。パク・ジニョンはI.Nとともに、2AMの「この歌」を歌い、甘美な旋律が際立つボーカルシナジー(相乗効果)を披露した。また、Rain(ピ)の「僕に変えよう(Duet with JYP)」のステージでは、個性的なダンスケミストリー(相手との相性)で会場を盛り上げた。「Still Alive」「She Was Pretty」「Honey」「私から離れないで」のパートでは、最高レベルのパフォーマンスで熱気を最高潮に導き、観客も振り付けを真似しながら公演を満喫した。アンコールステージでは、ラッツ&スターの「め組のひと」で登場し、会場の雰囲気を一気に引き上げたほか、桑田佳祐の「悲しい気持ち」、チェッカーズの「ジュリアに傷心」、サザンオールスターズの「いとしのエリー」など、日本の名曲を披露し、音楽で一つになる喜びを分かち合った。熱い歓声に包まれながら、彼は公演の最後に「これまでずっとステージに立ち続けてこられた理由は、まさに皆さんの応援のおかげです。今日は大きな幸せをプレゼントしてくださり、本当にありがとうございます。来年また会いましょう」と感想を伝えた。真心のこもった歌と公演で人々とともに歩み続けるパク・ジニョンの今後の音楽活動にも期待が高まる。この日、ゲストとして登場し、会場を盛り上げたI.Nは「(パク・ジニョン代表がプロデュースした)2AM、2PMの先輩方のファンで、子供の頃から『この歌』が本当に好きでした。この曲を代表と一緒に歌えて不思議でもあり、本当に感謝しています」と感想を述べた。また同日、会場にバンド演奏で誕生日の音楽が響き渡り、2月8日が誕生日のI.Nのためにパク・ジニョンが準備したケーキとサプライズプレゼントが登場した。I.Nはサプライズイベントに満面の笑みを浮かべ、パク・ジニョンと観客に感謝を伝えた。・JYP代表パク・ジニョン、4年間で総額約4億円を寄付「所属アーティスト全員で支援活動を続けていきたい」・JYP代表パク・ジニョン率いる大衆文化交流委員会が発足SMからHYBEまで4大事務所が集結

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  • “3年ぶりの完全体復帰”MOMOLAND、3月14日に東京でファンミーティング開催決定!

    “3年ぶりの完全体復帰”MOMOLAND、3月14日に東京でファンミーティング開催決定!

    昨年、約3年ぶりに完全体でカムバックを果たしたMOMOLANDが、3月14日(土)、東京・新宿パークタワーホールにてファンミーティング「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Happy White Spring Day」を開催することが決定した。MOMOLANDは、2016年に韓国で結成された多国籍K-POPガールズグループ。デビュー曲「BBoom BBoom」は、中毒性の高いメロディとダンサブルなサウンドで大きな話題を呼び、瞬く間にアジアを中心に世界的ヒットを記録した。その後も「BAAM」「I'm So Hot」などの楽曲を次々と発表し、TikTokやYouTubeではダンスチャレンジ動画が爆発的に拡散。Z世代を中心に圧倒的な支持を集めてきた。メンバーの親しみやすいキャラクターと、明るくポジティブなイメージもMOMOLANDの大きな魅力のひとつ。音楽活動にとどまらず、バラエティ番組やSNSを通じた積極的な発信により、韓国国内外で幅広いファン層を着実に築いてきた。2025年4月にはInyeon Entertainmentと専属マネジメント契約を締結し、MOMOLANDとしてのグループ活動再開を正式に発表。同年6月にはリミックスアルバム「Festivaland」をリリースし、本格的なカムバックを果たした。最新ヒット曲のリミックスや代表曲の新アレンジを通じ、再び音楽シーンで大きな注目を集めている。さらに同年11月には、日本公式ファンクラブ「Merry-Go-Round Japan」をオープンし、日本での活動を本格始動。デジタルシングル「RODEO」のリリースや、日本国内の大型ステージ出演を通じて存在感を示し、「BBoom BBoom」「BAAM」「Thumbs Up」などのヒット曲とともに、より成熟した新たな魅力を披露し続けている。そして今年1月23日には、新曲「white spring」をリリース。冬の終わりとともに訪れる、静かで温かな春のときめきを繊細に描いた本楽曲は、MOMOLANDとファンクラブ「Merry」が互いに春のような存在であり続けてきた時間を記念する一曲として、多くのファンの心を優しく包み込んでいる。柔らかなピアノの旋律と温かみのあるシンセサウンド、そしてメンバーの透明感あふれるボーカルが重なり、言葉にしなくても伝わる深い感情を静かに表現している点が印象的だ。同時公開されたミュージックビデオでは、思い出の写真や映像をコラージュのように紡ぎ、アルバムを一ページずつめくっていくような演出で、これからも続いていくファンとの温かな時間を約束するメッセージが込められている。今回開催されるファンミーティング「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Happy White Spring Day」は、新曲「white spring」の世界観を感じながら、日本のファンと直接交流できる特別な場となる予定だ。春とホワイトデーが重なるこの日に、MOMOLANDならではの温かく幸せな時間を届ける。新曲「white spring」を通じて、ファンとともに新たな季節の扉を開いたMOMOLAND。この春、日本でどのような特別な思い出が刻まれるのか、ファンミーティングへの期待が高まっている。なお、チケットの販売は明日2月11日(水・祝)12:00より、TIMA TICKETサイトにて開始される。イベントの詳細や最新情報は、FCLIVE公式SNSにて随時確認できる。■公演概要「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Happy White Spring Day」開催日時:2026年3月14日(土) 1部 開演14:00(VIP開場13:00/一般開場13:20)2部 開演18:00(VIP開場17:00/一般開場17:20)会場:新宿パークタワーホール(東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー 3F)【前売チケット代金】●VIPチケット: 19,800円(税込) ①1F前方VIPチケットエリア内自由席・整理番号順入場②VIP来場者限定フォトカード(メンバーごとに1枚ずつ計6枚/1、2部で柄が異なります)(入場時配布)③来場者限定手書きメッセージカード(印刷)(入場時配布)④メンバー全員撮影可能お見送り会(公演終了後の開催を予定)⑤(抽選にて20名様当選)メンバー全員との団体写真撮影会(アーティスト全員6:お客様1での撮影)(公演終了後にFCLIVE SNSにて当選者発表を行います)●一般チケット: 12,100円(税込) ①一般チケットエリア内自由席・整理番号順入場②来場者限定フォトカード(メンバーごとに1枚ずつ計6枚/1、2部で柄が異なります)(入場時配布)チケットはこちらから【チケット販売期間】●1次発売(★チケット配送対応)VIPチケット2026年2月11日(祝・水)12:00~2月20日(金)18:00まで●2次発売(チケット当日現地引換対応)一般チケット2026年2月11日(祝・水)12:00~公演日4日前23:59まで●3次発売(チケットぴあ販売)※TIMA TICKETで売切れ時には販売がございません。一般チケット2026年2月22日(日)12:00~公演日1日前まで詳細リンクは追ってご案内します。※チケットぴあ販売は各種手数料、受け取り方法等詳細はご購入先チケットぴあのご案内をご確認ください。■関連リンクMOMOLAND日本公式X

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  • Highlight ヤン・ヨソプ、タイトル曲「Fade Away」MV公開…繊細な感情表現と歌声を披露

    Highlight ヤン・ヨソプ、タイトル曲「Fade Away」MV公開…繊細な感情表現と歌声を披露

    Highlightのヤン・ヨソプの卓越したボーカルが、再びリスナーを魅了する。彼は昨日(9日)午後6時、3rdミニアルバム「Unloved Echo」を発売し、タイトル曲「Fade Away」の音源とミュージックビデオを公開した。「Fade Away」は、別れた後に薄れていく愛の残像を込めた曲で、ヤン・ヨソプが作詞に参加して真正性を加えた。今回のアルバムは、「Fade Away」の歌詞作業後、タイトル曲との有機性を考慮した収録曲を配置してアルバムの色を完成させた。優れたボーカリストとして認められているヤン・ヨソプは、繊細な感情表現と卓越した歌唱力で、楽曲が持つ叙事と感性を完璧に描き出した。「薄れていく 鮮明だった最後の挨拶まで もう少し留まってほしかったのに 君の痕跡だけでも」という歌詞から始まる楽曲は、「君を見て笑っていた 映画のようだったあの日の記憶 一欠片さえも 徐々に fade away fade away fade away 君が消えていく 消えていく また僕から」という切なさへと続く。また、「遠ざかってしまったその心も 薄れてしまった僕の記憶も もう抱けないことは分かっているけど 僕がいつでも取り出せるように 消えないで まだ僕は 相変わらず君が必要だ」という痛切さは、彼のボーカルで極大化される。今回のアルバムにはこの他にも、彼の自作曲「離れないでください」「毎晩」で密度の高い感情線と精巧な歌声を披露する。また、光となってくれた人々に感謝を伝えるポップバラード「夜の夜を過ぎて(Dear My)」、月明かりに見える蜃気楼のような愛を歌ったR&B「Moonlit Mirage」、楽しいバンドサウンドの「今日だけは(Shine)」まで、互いに異なる色の全6曲が収録され、聴く楽しみを加えた。

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  • キム・チョンハ、ニューシングル「Save me」MV公開…幻想的な歌声と映像美に注目

    キム・チョンハ、ニューシングル「Save me」MV公開…幻想的な歌声と映像美に注目

    歌手のキム・チョンハが、慰めと自分を探す旅程を込めた新曲で帰ってきた。彼女は昨日(9日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「Save me」を発売した。「Save me」は、2月9日のキム・チョンハの誕生日を記念してリリースされた曲で、30代を迎えた時点で感じる感情と内面の変化を込めている。彼女が自分自身を振り返りながら向き合った不安と疑問、そして新しい方向へ進もうとする心を繊細な感情線で表現しており、揺れる瞬間の中でも自分自身に伝える慰めを溶け込ませてリスナーの共感を呼び起こしている。特に、エレクトロポップをベースにした叙情的なメロディーが、キム・チョンハ特有の繊細でありながら密度感のあるボーカルと出会い、曲が持つ感情を極大化した。ここに彼女が作詞と作曲に参加して真摯な感情とメッセージを込めており、世界的なDJ兼プロデューサーのLenno Linjama、Tiina Vainikainen、Alida Garpestad Peck、Rollo、Johnny Murray、そして韓国のエレクトロニックシーンを牽引しているRaiden、Jeonghyeonが作業に参加して完成度を高めた。公開されたミュージックビデオもまた、幻想的で感覚的な映像美で目を引いた。ミュージックビデオには、20代に発売したキム・チョンハの代表曲が様々な形で込められている。ユニークな彼女の歌声が耳を捉える中、内面を意味するユニコーンと本当の「私」として残るために歩く道を表現した土星の孤独など、多様な場面を盛り込んで見る楽しさを加えた。キム・チョンハは、これまで韓国国内を代表する女性ソロアーティストとして彼女ならではの音色とカリスマ性あふれるパフォーマンスを披露して愛されてきた。多彩なパフォーマンスと清らかな歌色、優れた歌唱力など八色鳥の魅力でリスナーの関心を集めている彼女が今後繰り広げるグローバルな歩みに期待が高まる。

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  • SEVENTEEN ドギョム&スングァン、1stミニアルバム「Serenade」が日本レコード協会のゴールド認定を獲得!

    SEVENTEEN ドギョム&スングァン、1stミニアルバム「Serenade」が日本レコード協会のゴールド認定を獲得!

    SEVENTEENのドギョムとスングァンによるスペシャルユニットDxSの1stミニアルバム「Serenade」が、本日(10日)日本レコード協会が発表した2026年1月度のゴールドディスク認定でゴールド認定(10万枚以上)を受けた。本アルバムは1月22日に日本で発売され、発売から10日で出荷量10万枚を超えた。発売日の2026年1月22日付オリコン音楽ランキング「デイリー・アルバムランキング」では初登場1位を獲得。翌週に発表された2月2日付オリコン週間音楽ランキング「オリコン週間アルバムランキング」「オリコン週間合算アルバムランキング」ではそれぞれ3位にランクインした。同作は音楽配信チャートでも存在感を見せた。1月26日に日本のSpotifyデイリー「デイリーバイラルソング」で1位にランクインし、6日間1位を走り続けた。強烈なパフォーマンスが中心のK-POP市場において、正統派バラードがこのような結果を残したのは異例の成果だ。1stミニアルバム「Serenade」は「夜に歌う愛の歌(Serenade)」という意味で、出会いと別れの間にあるすべての過程を、DxSならではの感性的なストーリーテリングで描いた、冬の感性に満ちたミニアルバムだ。倦怠期やすれ違い、新たな始まりまで、ごくありふれた愛の中にある多彩な瞬間を収め、誰もが深く共感し感情移入できる曲が収録されている。タイトル曲「Blue」は、互いに異なる歩幅の愛、次第に遠ざかっていく関係の気配を感じながらも、簡単に心を手放せない切ない感情を、DxSの訴求力豊かなハーモニーで表現した楽曲だ。同曲は2種のミュージックビデオが公開され、話題を集めている。「Cinema Ver.」は、俳優イ・ユミ、ノ・サンヒョンが主人公を務め、アニ・チョン監督がメガホンを取り、徐々に距離が離れていく恋人の物語をドラマチックな形で描き、公開直後から大きな話題を呼んだ。続いて公開された「Epilogue Ver.」は、異なる状況の中ですれ違う愛の速度に苦しむ2人の男性をDxSが演じた。このミュージックビデオは北海道で撮影が行われ、日本で多くの注目を集めている。さらに、ボーカルチャレンジ動画も多様なジャンルのアーティストが参加し、引き続き話題を集めている。

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  • ILLIT、日本1stシングル「時よ止まれ」が日本レコード協会のゴールド認定を獲得!

    ILLIT、日本1stシングル「時よ止まれ」が日本レコード協会のゴールド認定を獲得!

    ILLITが日本作品において、また一つ新たな成果を追加した。2月10日、日本レコード協会によると、ILLITの日本1stシングル「時よ止まれ」が、2026年1月度ゴールドディスク認定においてゴールド認定を獲得した。日本レコード協会は毎月ゴールドディスク認定作品を発表しており、累積出荷量基準で10万枚以上の作品に「ゴールド」認定が与えられる。ゴールドディスク認定において認定を受けるのは、自身初の快挙だ。これまでILLITは、同じく日本レコード協会が毎月発表しているストリーミング認定において、「Magnetic」が「ダブル・プラチナ」(累積再生数2億回)認定を、「Lucky Girl Syndrome」と「Almond Chocolate」が「ゴールド」(累積再生数5000万回)認定を受けている。日本1stシングル「時よ止まれ」は、率直でまっすぐな少女たちのきらめきと儚い青春が盛り込まれた作品。タイトル曲「時よ止まれ」に加え、初デートの日の少女の多様な感情と恋愛中に感じる特別感を描いたポップジャンルの「Topping」、初デートのときめきと初々しさが盛り込まれたフレンチハウスジャンルを基盤にした「借りてきた猫 (Do the Dance)(Japanese Ver.)」、推しをアーモンドチョコレートに例えて、熱い想いや恋心を表現した「Almond Chocolate」の全4曲が収録されている。恋に友情、この瞬間が終わってほしくないと思うほどきらめく青春の様々なシーンが、ILLITならではの自由でハツラツとした魅力で描かれた。本作品はリリース当初から注目を集め、日本の主要チャートを席巻した。オリコン「週間シングルランキング」(9月15日付)とBillboard JAPAN 「Top Singles Sales」(集計期間:2025年9月1日~9月7日)で初登場2位にランクイン。Billboard JAPAN「Hot 100」(集計期間:2025年9月1日~9月7日)では海外アーティスト最高位の4位に上がった。さらに、同集計期間の「Artist 100」ではK-POPガールズグループ唯一のTOP10入りを果たした。タイトル曲「時よ止まれ」MVは、YouTubeミュージックビデオトレンディングワールドワイド5位にランクイン。ABEMA新番組「Popteen vs egg MODELS CRUSH」の主題歌にも抜擢された。収録曲「Almond Chocolate」は「第67回 日本レコード大賞」で海外アーティストで唯一「優秀作品賞」を受賞するなど数々の偉業を記録した。今年リリースされたILLITの新たな日本オリジナル曲も注目を集めている。今年1月13日にリリースされた日本2ndデジタルシングル「Sunday Morning」は、TVアニメ「姫様拷問の時間です」のオープニング主題歌に抜擢され、TikTokはじめショートフォームでのトレンドも席巻している。続いて、4月より放送予定のTVアニメ「魔法の姉妹ルルットリリィ」のオープニング主題歌に起用された新曲「Bubee」にも注目が集まっている。同アニメは、国内外で多数のファンに支持され続けるスタジオぴえろ制作の「魔法少女シリーズ」の最新作。過去には「魔法の天使クリィミーマミ」等が公開され、1998年以降約28年ぶりのシリーズアニメ化となった。「Bubee」は渋谷系サブカルチャーのエッセンスとJ-POP感を融合させたダンスポップ曲で、アニメとリンクした可愛い歌詞とキラキラしたポップなメロディーに仕上がっている。公開されたメインPV第1弾では、音源の一部を先行して聴くことができる。日本でも躍進を続けるILLITに引き続き注目だ。

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