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IVE ウォニョン&ユジン、謎めいた予告コンテンツをサプライズ公開!“アンニョン”のロゴに注目
IVEのユジンとウォニョンが謎めいた予告コンテンツをサプライズ公開し、ファンの注目を集めている。本日(25日)0時、SNSを通じてユジンとウォニョンの声が収められた映像が公開された。映像には、レトロな受話器を持つ手の映像と共に「アンニョン(こんにちは)」という挨拶が収められた。2人の顔は公開されず、受話器越しに聞こえてくる声だけが公開され、ファンの好奇心を刺激した。特に、ファンたちがユジンとウォニョンを呼ぶ愛称「アンニョンズ」から着想を得たと思われる「アンニョン」のロゴが登場し、話題を呼んでいる。これと併せて、新たなアカウント「IVE Exhibition」も公開され、注目を集めている。該当アカウントには予告映像とともに「アンニョン」という短いメッセージが掲載され、今後どのようなプロジェクトが展開されるのか、関心が集まっている。안녕@IVEstarship #IVE #아이브 pic.twitter.com/D0eaucratI— IVE Exhibition (@IVE_Exhibition) August 24, 2026

キム・チャンワン・バンド、結成から18年で初の来日公演が決定!11月に東京で開催
韓国の大衆音楽史を語る上で避けて通れない空前絶後の存在、サヌリム(韓国語で「山彦」の意味)。そのリーダー、キム・チャンワン率いるキム・チャンワン・バンドが、結成から18年にしてついに待望の初来日公演を果たす。「8月のクリスマス」(1998)、「応答せよ 1988」(2015)、「ヒマラヤ」(2015)、「密輸 1970」(2023)、そして近年ではパク・チャヌク監督の「しあわせな選択」(2025)やIUとパク・ボゴム主演の「おつかれさま」(2025)まで、サヌリム/キム・チャンワンの音楽が使用された主要な映画やドラマを振り返ってみるだけでも、彼らの音楽が韓国の音楽シーンにとどまらず、大衆文化全体に及ぼしてきたインパクトの大きさが伺える。また、今年の「FUJI ROCK FESTIVAL」でヘッドライナーを務めたクルアンビンが選曲・監修を手がけたコンピレーション「Late Night Tales: Khruangbin」(2020)に、サヌリムの「行かないで(英題:Don't Go)」が収録されたほか、2024年にはスペインの老舗再発レーベルGuerssen Recordsからサヌリム初期3作のLPが韓国外では初となる公式リイシューとしてリリース。さらに、1979~83年の作品から選曲した2LPコンピレーション「Evening Breeze」もリリースされ、日本でもUNDERCOVERの高橋盾が自身のプレイリストやNTS Radioでサヌリムをたびたび選曲するなど、近年、その音楽は世界的に再発見・再評価され続けている。キム・チャンワン・バンドは、サヌリムの音楽的遺産を継承しつつ、キム・チャンワンという世界を見渡しても稀有なソングライターにしてパフォーマーの、半世紀近くに及ぶキャリアの現在地を見せてくれるバンドだ。今回の初来日公演は、衰えを知らないそのパフォーマンスを目撃し、サヌリムの代表曲をはじめとする名曲の数々をライブで余すところなく堪能できる、またとない機会になるはずだ。さらに、本公演には結成34年にして今も最高を更新し続けているロックバンド、サニーデイ・サービスがスペシャル・ゲストとして出演する。リーダーの曽我部恵一はかねてよりサヌリムのファンを公言しており、今年5月に韓国・仁川(インチョン)のパラダイスシティで開催され、サニーデイ・サービスも出演した「Asian Pop Festival」では、キム・チャンワン・バンドがヘッドライナーを務めた。そんな両者が東京で共演する本公演は、見逃すことのできないスリリングな一夜となるだろう。前売チケットはイープラス(e+)とチケットぴあにて販売予定。イープラスのチケット先行抽選受付は8月25日(火)18時より開始される。・【PHOTO】キム・チャンワンバンド、ニューシングル「Seventy」発売記念の記者懇談会を開催・キム・チャンワン、30年前のエッセイを復刊「古臭い話として読まれるようだったら断っただろう」■公演概要「キム・チャンワン・バンド 初来日公演 サランへ'」出演:キム・チャンワン・バンド サニーデイ・サービス日程:2026年11月19日(木) 会場:渋谷クラブクアトロ(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町 32-13 4F)時間:開場 18:00 / 開演 19:00 料金:前売 6,500円(税込 / オールスタンディング / ドリンク代別)<チケット詳細>総合受付URL◇イープラス先行抽選受付国内受付期間:8月25日(火)18:00 ~ 9月7日(月)23:59海外受付期間:8月29日(土)18:00 ~ 9月7日(月)23:59◇一般発売(先着順)発売日時:9月11日(金)10:00~ 国内海外チケットぴあ:(Pコード:336-610)主催:APF Company, Inc.後援:株式会社パルコ、パラダイス文化財団INFO:渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750■関連リンクキム・チャンワン・バンド 公式Instagram

【REPORT】CNBLUE、サプライズ発表にファン歓喜!ワールドツアーの日本公演が盛況裏に終了
CNBLUEが8月17日、18日に東京ガーデンシアターでワールドツアーの日本公演「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN」追加公演を開催した。2日目となる18日の公演では、3年ぶりとなる日本8thアルバム「FULL CIRCLE」を10月21日にリリースすること、11月に東名阪でのツアー「CNBLUE AUTUMN TOUR 2026 -FULL CIRCLE-」を行うことをサプライズで発表した。「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN」は、CNBLUEのワールドツアーの日本公演。今回は5月に横浜、神戸で開催された同ライブの追加公演とありセットリストは変わらないが、5月の日本の後にアジア、ヨーロッパを回ってきただけあり、脂が乗り切った演奏を聴かせてくれた。「CNBLUEの3人がそれぞれ軸となって強くなった姿を表したい」と掲げた「3LOGY」というタイトルが示す通り、この日のステージの中心にあったのは、3人それぞれの個性と、CNBLUEとファンが織りなす一体感だった。オレンジ色の光が刺すように伸びる中、白黒を基調としたフォーマルな装いのジョン・ヨンファ(Vo./Gt.)、カン・ミンヒョク(Dr.)、イ・ジョンシン(Ba.)の3人がステージに登場。ヨンファが赤いギターを手に取ると炎が上り、スピード感溢れるロックチューン「Ready, Set, Go!」で幕開け。一気にアクセルを踏み込むと、「RACER」までテンションを加速し続けて、会場全体のボルテージを一気に沸点まで引き上げた。この数年、韓国ではフェスでヨンファの叫ぶ「Everybody 뛰어(飛べ)!」という言葉と、CNBLUEの熱いライブパフォーマンスが話題になっているが、ヨンファは「今日も『Everybody 뛰어!』いっぱいしたい!」と息まき、「99%」までを勢いよく駆け抜けた。MCパートになると、ジョンシンがジャケットをはだけて「見て!」と、汗でびっしょり濡れたドレスシャツを見せる。ミンヒョクの額からも玉のような汗が滴り落ちていたが、「今の気分は『ワオー』って感じ!」と上機嫌。ヨンファも「テンションいいね!」と笑顔を見せた。爽やかな「Bliss」の後は、ヨンファが久々にMoogシンセを奏でる「Domino」へ。アウトロの余韻からそのまま日本語バージョンの「Radio」に突入する流れは、何度も聴いているこの曲に新鮮な変化を与えてくれる。ファンの大きなシンガロングの声で一体感を作り上げると、ヨンファは「CNBLUE Forever!」という絶叫で曲を締めた。コール&レスポンスで盛り上がった懐かしの「LOVE」から、温かな雰囲気の「Little Things」で会場のムードをリセットすると、バラードのブロックに突入。ヨンファは「メッセージのある曲をつなげたこのブロックが、このツアーの主人公だと思っている」と紹介したが、派手な演出で盛り上げるだけではなく、ヨンファの声と3人の演奏が生み出す繊細なニュアンスをじっくり聴かせるこのパートは、「3LOGY」というライブの中で、CNBLUEの音楽的な幅を強く感じさせる時間だった。ジョンシンは自身が作った「The Temperature of Memory」を「日常の中にある小さな幸せや大切な瞬間、心に残る記憶を感じてもらえる曲」と語ったが、この曲はピアノとアコースティックギターとヨンファの声でゆったりと始まった。「Then, Now and Forever」では、過去のステージ映像がモニターにモノクロで映し出されて、現在のCNBLUEとシンクロ。「過去、現在、未来」というタイトルにぴったりな美しい演出を見せた。続く曲について、ヨンファは「夢の中に出てきた『Still, a Flower』という言葉をヒントに作った。初めての経験だった。人と違っていても、それぞれに美しさがあるというメッセージを込めた曲」と紹介。この「Still, a Flower」の力強い温かさが、会場をやさしく満たした。「そろそろ最後のブロックです」と切り出したミンヒョクに、会場から「えー」という惜しむ声が上がると、いたたまれなくなり、トークをジョンシンにパス。ジョンシンも「えー」という声を受けてヨンファにパスすると、ヨンファは「終わりたくない? また(1曲目の)『Ready, Set, Go!』から始めますか?」と客席に問いかけると、本当に「Ready, Set, Go!」をもう一度フルでプレイ。会場を興奮のうねりに変えると、最後のロングトーンをいつもより長く歌い上げた。その熱狂から本来のセットリスト「To The Moon And Back」に流れを戻すと、会場の大きなコールと手拍子に迎えられた「Between Us」で再びフロアの声がひとつに重なった。あまりの熱気にヨンファも着ていたベストを脱ぎシャツのボタンを外して「I'm Sorry」になだれ込む。興奮に包まれた中「Killer Joy」で沸点に達すると、ヨンファは「My name Killer Joy」という歌詞を「My name Jung Yonghwa」に変えて熱唱。まさに、彼こそが退屈を吹き飛ばすKiller Joy(キラー・ジョイ)となった。曲の途中にはヨンファと会場との大コール&レスポンス大会も。この一体感こそ、ロックの醍醐味。「Killer Joy」はライブで育った曲だと感じさせた。アンコールは、デビュー曲の「I'm a Loner」からスタート。「YOU'RE SO FINE」ではアカペラで会場とのコール&レスポンス。まるで指揮者のように会場の声を操るヨンファに笑顔が溢れた。3人で作った「Again」では、ミンヒョク、ジョンシン、ヨンファと歌い繋ぐ。「韓国語だけど一緒に歌ってほしい」というヨンファの願いもあり、ファンも大きな声で韓国語の歌詞を歌うと、ヨンファは「すごーい、完璧!」とサムズアップした。MCでは「お知らせがあります」とヨンファが切り出した。モニターには、10月21日の日本8thフルアルバム「FULL CIRCLE」のリリースと、11月の東名阪ツアー「CNBLUE AUTUMN TOUR 2026 -FULL CIRCLE-」開催がサプライズで発表され、ファンが歓喜した。ヨンファは「2023年の『PLEASURE』以来、3年ぶりのアルバムです。日本メジャーデビュー15周年を迎えた今のCNBLUEだからこそできた作品。長い時間かけて歌い、ステージを重ねてきて、もう一度始まりの場所にたどりついた感覚がありました。それは過去を振り返るのではなく、これまで積み重ねてきたすべてをもって、まだ見たことのない未来に進むためです。ひとつの円を描き終えた先から、また新しい円が始まるという想いをこめて、『FULL CIRCLE』というタイトルを付けました。本当に一生懸命準備しました。皆さんも絶対にびっくりするアルバムになるはずです。チャレンジしたCNBLUEの応援をよろしくお願いします! 最強のアルバムです。僕たちの血、汗、涙を入れて作ったアルバム。楽しみにしていてください」と自信をのぞかせた。そして、その新アルバムにも収録される「人生賛歌」を歌い終わると、会場から再び大きな「アンコール!」の声が上がり、すぐに「Can't Stop」でWアンコールに応えた。さらにステージの中央で礼をした3人に止まらない「アンコール!」の声が続くと、ヨンファが「もう1回?」とギターを手にして、日本メジャーデビュー曲「In My Head」で最後まで熱いステージを続けた。「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY'」は、単なる最新アルバム「3LOGY」楽曲披露の場ではなく、激しさと静けさ、懐かしさと新しさを行き来しながら、CNBLUEの音楽そのものを体験するステージになっていた。ヨンファが客席に声を投げれば、BOICE(ファンの名称)が応える。その反応を受けて3人がさらに熱くプレイする。そんな「ファンと一緒に作る」というCNBLUEのスタイルがダイレクトに感じられる場だった。同じセットリストでも、そこにいるファンの声や、その日の3人のテンションまで含めてライブが完成する。それがバンドライブの面白さであり、CNBLUEのライブを何度でも観たくなる理由だ。ワールドツアー「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY'」は9月12日、13日の釜山(プサン)公演でファイナルを迎えるが、次なる「FULL CIRCLE」ツアーに早くも期待が集まる。文:坂本ゆかり

IZ*ONE出身クォン・ウンビ、9月3日にニューデジタルシングル「DEJAVU」でカムバック!
WATERBOMBの女神IZ*ONE出身のクォン・ウンビが、9月3日にカムバックすることを正式発表した。所属事務所のRBWは21日、「クォン・ウンビが公式SNSを通じて、ニューデジタルシングル『DEJAVU』のロゴモーションを公開し、9月3日にカムバックすることを発表した」と伝えた。今回公開された映像には、青い空とゆったりと流れる雲を背景に、クォン・ウンビのニューシングル「DEJAVU」のロゴが映し出されている。澄んだ清涼感が漂う映像に仕上がっており、クォン・ウンビが「DEJAVU」を通じてどのような音楽を届けるのか、期待が高まっている。クォン・ウンビは、昨年4月に発表した「Hello Stranger」以来、約1年4ヶ月ぶりに新曲を通じてファンと再会する。特に今回のシングルは、クォン・ウンビがRBWに移籍してから初めて発表する新曲となるだけに、どのような音楽を届けるのか注目が集まっている。

“韓国発のポッペラグループ”ラ・スペランザ、全14公演の日本ツアーを9月より開催!
韓国発のポッペラグループであるラ・スペランザが、全国14公演を開催する。ラ・スペランザ(La Speranza)は、2005年にデビューした韓国初のポッペラ・グループだ。ポッペラとは、ポップスとオペラを組み合わせた造語で、クラシカル・クロスオーバー・サウンド(ジャンルの垣根を超えて融合した音楽)と呼ばれるジャンルの1つ。メンバーは、声楽やミュージカルを専攻した実力派アーティストたちで構成されており、クラシックからポップス、オペラ、ミュージカルナンバーまで幅広いレパートリーを誇っている。今回のステージでは、「THE WORLD OF POPERA~ポッペラ×世界の音楽~」をテーマに、あらゆるジャンルの中からえりすぐりの名曲を取りそろえて届ける。イタリア語で「希望(Speranza)」というグループ名が示すとおり、「両国の架け橋になりたい」と願う、彼らの人柄あふれるステージに期待が集まる。■公演概要「LA SPERANZA JAPAN TOUR 2026」<日程・会場>9月26日(土)14:00開演 Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール 9月28日(月)18:30開演 一宮市民会館9月29日(火)18:30開演 刈谷市総合文化センター 大ホール10月1日(木)18:30開演 四日市市文化会館 第1ホール10月2日(金)18:30開演 J:COMホール八王子10月4日(日)14:00開演 狭山市市民会館10月6日(火)18:30開演 札幌コンサートホールKitara 大ホール10月8日(木)18:30開演 コーチャンフォー釧路文化ホール 大ホール10月10日(土)14:00開演 あきた芸術劇場ミルハス 大ホール10月11日(日)14:00開演 荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)10月12日(月)14:00開演 仙台・電力ホール10月17日(土)14:00開演 君津市民文化ホール10月19日(月)18:30開演 久留米シティプラザ ザ・グランドホール10月20日(火)19:00開演 宝山ホール(鹿児島県文化センター)<予定曲目>ワン・デイ・モア(ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)、サークル・オブ・ライフ(ミュージカル「ライオンキング」より)、オー・ハッピー・デイ(映画「天使にラブ・ソングを2」より)、誰も寝てはならぬ(歌劇「トゥーランドット」より)、最初から今まで(韓国ドラマ「冬のソナタ」主題歌)、雪の華(韓国ドラマ「ごめん、愛してる」主題歌)、他※都合により曲目を一部変更する場合がございます。予めご了承ください。主催:MIN-ON後援:駐日韓国大使館 韓国文化院制作協力:(株)C2L■関連リンク「LA SPERANZA JAPAN TOUR 2026」特設サイト

【PHOTO】DIVA-X、3rdシングル「Out of Control」発売記念ショーケースを開催
25日午後、DIVA-Xがソウル西大門(ソデムン)区新村(シンチョン)U-PLEXで3rdシングル「Out of Control」発売記念ショーケースを開催した。新曲「OOC」は、晴れ晴れとした秋の空を連想させる爽やかでエネルギッシュな楽曲だ。・【PHOTO】H1-KEYからONEUSまで、7/8放送の「THE SHOW」に出演・【PHOTO】CLOSE YOUR EYESからNouerAまで、7/23放送の「SHOW CHAMPION」に出演

ICHILLIN'のE․JI&ジュニ&イェジュ、デビュー後初のユニット結成!1stデジタルシングルを9月2日リリース
ICHILLIN'がデビュー後初のユニットを披露する。所属事務所のKMエンターテインメントは最近、公式SNSを通じてユニットICHILLIN' Jの1stデジタルシングル「Look At Me!」のスケジュールとコンセプトフォトを公開した。ICHILLIN' Jは、ICHILLIN'がデビュー後初めて披露するユニットであり、メンバー構成はE.JI、ジュニ、イェジュの3人だ。ICHILLIN' Jの1stデジタルシングル「Look At Me!」は9月2日にリリースされる。

ALPHA DRIVE ONE、2ndミニアルバムで叶えたい目標は?「もう一度1位を取りたい」
ALPHA DRIVE ONEが、1位への思いを率直に明かした。昨日(24日)午後、ソウル龍山(ヨンサン)区ブルースクエアにてALPHA DRIVE ONEの2ndミニアルバム「UNBREAKABLE:少年BEAST」の発売記念ショーケースが開催された。今回の活動を一言で表現してほしいというMCの言葉に、シンロンは「新たな道を切り開くALPHA DRIVE ONE、そして1位になること」と意気込みを語った。続けて「これまでの活動を通じて送っていただいた熱い応援のおかげで、輝かしい成果を収めることができた。今回のアルバムはALPHA DRIVE ONEの魅力を証明するポイントになると思っている。一生懸命準備しただけに、もう一度1位を取りたいという願いと自信を込めた」と話し、注目を集めた。サンウォンは今回のアルバムで達成したい成果について問われると、「尊敬する先輩方とカムバックの時期が重なっている。先輩方にも素敵な姿をお見せしたい。先輩方と活動する中で、一度でも1位になれたなら、これ以上の喜びはないと思う」と率直に答えた。

TEMPEST ハンビン、ソロデビュー曲「No Fear」MV公開…ダイナミックなエネルギー
TEMPESTのハンビンがソロデビューを通じてダイナミックなエネルギーを届ける。ハンビンは24日午後6時、公式YouTubeチャンネルを通じて、1stデジタルシングル「No Fear」のタイトル曲「No Fear(Feat. punchnello)」のミュージックビデオを公開した。公開された映像には、撮影スタジオを彷彿とさせる空間を背景に、時間が止まったかのように静止している人々の間から現れたハンビンの姿が収められている。一人で踊るハンビンの姿が続く中、「That's all I have to say / Yeah, we came to dance, 今日 kill it」という歌詞が流れる瞬間、静止していた人々が動き出し、また違った雰囲気を醸し出す。「No Fear(Feat. punchnello)」は、太陽のように熱く、奔放なハンビンのエネルギーを凝縮したハイエナジーなダンスポップトラックだ。数多くの恐怖にもかかわらず、前へ進もうとする堂々とした姿勢と自信を込め、ハンビンならではのポジティブなエネルギーを伝える。特に今作は、ハンビンがデビュー後初めて披露するソロシングルであり、彼は全曲の作詞に名を連ね、その意義を一層深めている。

ALPHA DRIVE ONE、NCT WISHら初出演!「テレビ朝日ドリームフェスティバル」11月に開催…豪華13組が集結
毎年豪華アーティストが出演する「テレビ朝日ドリームフェスティバル」が、11月に開催されることが決定した。今年は15周年というアニバーサリーイヤー。会場を幕張メッセからKアリーナ横浜に移し、初出演9組を含む13組の豪華アーティストが出演する。2011年にスタートし、日本の音楽シーンを彩るトップアーティストたちとともに熱狂のステージを創り上げてきた「テレビ朝日ドリームフェスティバル」。15周年という大きな節目を迎える今年は、これまで以上に多彩で豪華なラインナップと特別な演出で、プレミアムな3日間をお届け。それぞれの夜に巻き起こる最高のドラマを、ぜひ会場で体感してみてはいかがだろうか。21日(土)は、4組の出演が決定。まずは初出演のAぇ! group。グループで主演を務めた映画「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」の主題歌である4thシングル「でこぼこライフ」はハーフミリオンを記録した。続いて国内外で人気を博すNovelbright。キャッチーで切ないメロディラインが最大の特徴で、8月からはアジアツアー「Novelbright ASIA TOUR 2026 ~PYRAMID~」を開催中だ。マルシィはSNSの口コミから広がった楽曲が話題となり、忘れられない恋の記憶を投影したリアルなラブソングが共感を集めている。さらに、2014年以来12年ぶりに登場するももいろクローバーZが15周年にふさわしいパワフルなパフォーマンスで会場を盛り上げる。22日(日)は実力派ダンス&ボーカルアーティストが集結。いまノリに乗っているINIは、9月から自身初の東阪ドームツアーの開催が決定。同月には最新シングル「ANTHEM」がリリースされる。5人組男性グループDa-iCEは、4オクターブの圧倒的なツインボーカルと高いダンススキルを誇り、来年2月に初単独ドーム公演が決定している。さらにROIROMも登場。オーディション番組への参加で注目を集め、今年7月に横浜アリーナでデビュー後初の単独アリーナコンサートを開催し、2日間で約2万人を動員した。23日(月・祝)は全組初出演となり、次世代を彩るアーティストが集結。ALPHA DRIVE ONEは今年6月に開催されたGLOBAL FAN-CON TOURの日本公演で3日間全席完売、約2.5万人を動員し、圧巻のパフォーマンスで存在感を示した。iznaは圧倒的なパフォーマンスと唯一無二の存在感で世界中のファンを魅了し、9月2日に日本デビューを控えている。日本と韓国を中心に活躍するNCT WISHも登場。9月にはテレビ朝日(関東ローカル)にて初の地上波冠番組が放送予定だ。ME:Iはデビュー曲「Click」が総再生数1億回を突破し、今年2度目となる全国アリーナツアーでは全国4都市を回り目まぐるしい活躍を見せている。モナキはデビューシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のSNS総再生回数は18億回を超えている。そして、MAZZEL。メンバーそれぞれの異なるバックボーンが融合した「8つの鮮やかな個性」が最大の魅力で、今年の夏も「SUMMER SONIC2026」をはじめ、様々な大型フェスに出演している。 これまで音楽とともに紡いできた感謝の思いを込め、15周年にふさわしい最高峰のステージと、ここでしか味わえない感動をお届け。15年間の歩みと、これからの未来が交差するプレミアムな「夢の空間」に期待が高まる。今後も豪華アーティストの追加発表が予定されている。■公演情報「15th Anniversary テレビ朝日ドリームフェスティバル2026」公演日:2026年11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)会場:Kアリーナ横浜開場/開演:開場13:30/開演15:00(予定)<出演アーティスト(五十音順)>〇11月21日(土)Aぇ! group / Novelbright / マルシィ / ももいろクローバーZ 他〇11月22日(日)INI / Da-iCE / ROIROM 他〇11月23日(月・祝)ALPHA DRIVE ONE / izna / NCT WISH / MAZZEL / ME:I / モナキ<チケット>指定席:¥13,000 アップグレードチケット:+¥7,000〇いち早プレリザーブ(ぴあNICOSカード限定)※抽選受付日時:8月25日(火)12:00~8月30日(日)23:59※対象公演:11月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)※本先行にお申込みいただけるのは、下記の方のみとなります。・「ぴあNICOSカード」に新規入会申込をしたぴあ会員・すでにぴあNICOSカード・ぴあJCBカードをお持ちの「ぴあプレミアム会員」〇オフィシャル最速先行(抽選)受付日時:8月31日(月)12:00~9月6日(日)23:59※対象公演:11月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)販売共通URL「チケットぴあ」※3歳以上要チケット※座席によってはステージや演出の一部が見えない、もしくは見えにくい場合がございます。予めご了承ください。※座席によっては、着席指定となる場合がございます。着席指定の座席は必ずご着席のままご観覧ください。※お1人様1公演につき最大4枚までお申込み可能です。主催・企画・制作:テレビ朝日運営協力:ディスクガレージ■関連サイト「テレビ朝日ドリームフェスティバル」公式サイト

ZEROBASEONE、日本2nd EP「回帰LOVE」オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得!
数々の記録を更新し続け、第5世代K-POPを代表するボーイズグループZEROBASEONEが、8月19日(水)に発売した日本2nd EP「回帰LOVE」が初週売上9.1万枚で2026年8月31日付オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得した。さらに2026年8月26日公開(集計期間:2026年8月17日~2026年8月23日)のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャートTop Albums Salesでも153,306枚を売り上げて首位を獲得した。「回帰LOVE」と題された本EPは、「circling back to you(君へと巡り巡る)」をテーマに全3曲を収録。タイトル曲「イグジステンス」は、代表曲「幾億光年」がストリーミングチャートを席巻し紅白歌合戦にも出場した日本の実力派ピアノトリオ・バンド Omoinotakeのメンバーが、ZEROBASEONEのために特別な想いを込めて書き下ろした提供楽曲。そのほか、韓国盤6thミニアルバム「Ascend-」のタイトル曲となる「TOP 5」日本語バージョン、リズミカルなR&BグルーヴとY2Kテイストを現代的に再解釈したサウンドが印象的な日本オリジナル楽曲「Aphrodite」を収録。リリース翌日の8月20日には東京・新宿にてサプライズフリーライブを開催。告知からわずか約2時間という異例の実施ながら約4,000人が集結し、大きな話題を呼んだ。会場を埋め尽くしたファンの熱気は、ZEROBASEONEへの高い注目度と支持の大きさを改めて印象付けた。なおオリコンデイリーアルバムランキングでは4日連続で1位を獲得、またタワーレコードの全店総合アルバムチャート(集計期間:2026年8月17日~2026年8月23日)でも1位を獲得するなど、今作でもその人気と実力の高さを証明しているZEROBASEONE。世界中のファンから熱い視線を集めるZEROBASEONEの今後の活動に、ますます大きな期待が寄せられている。

NEXZ、タイトル曲「SAUCIN'」MV公開…軽快で中毒性のあるメロディー
NEXZが8月24日(月)、韓国リリース6作目となる4thミニアルバム「SAUCIN'」をリリースした。アルバムタイトルは、英単語「SAUCE」と現在進行形の語尾「-ING」を組み合わせた表現で、どんな場所でも自分たちらしいソースを加え、特別な魅力を届けていくNEXZの現在進行形を意味している。本作には、NEXZならではの自由なエネルギー、自信、そして成長の軌跡が詰め込まれている。個性豊かな全6曲が、NEXZのより幅広く洗練された音楽的スペクトラムを存分に味わわせてくれる。タイトル曲「SAUCIN'」を軸に、鮮明でダイナミックなNEXZならではの音楽カラーを打ち出し、感覚的なエレクトロニック・サウンドをベースに、多彩なジャンルへの挑戦という隠し味を溶け込ませた。アルバムは1曲目「LOCO」から始まり、強烈なフックでひと口目から味覚をくすぐるような刺激を与える。「LOCO」にタイトル曲「SAUCIN'」、「APPETITE」「UPGRADE」「20 NOW」「ALIENS」、どの楽曲を選んでもNEXZのリズムに魅了され、好奇心から軽くDipしてみると、気付くと「SAUCIN'」の魅力にどっぷりハマれる。しかも、NEXZは自ら楽曲制作にも積極的に参加し、情熱を注いだ。TOMOYA、HARU、HYUIは3曲目「APPETITE」の作詞・作曲に参加し、さらにTOMOYAは5曲目「20 NOW」のCreditにも名を連ねている。デビュー以来、数々の楽曲制作に参加してその才能を発揮してきた彼等だが、本作でもNEXZならではの音楽的個性をさらに引き立て、刺激的なソースのようにアルバムの完成度をより一層高めた。ユニークなアルバムタイトルのように多彩な実力と無限の可能性を混ぜ合わせて表現し、世界中へ広げながら、新たなフレーバーを音楽が届くあらゆる場所へ届けていく。中でも本作目玉の特製ソースタイトル曲「SAUCIN'」は、真夏の太陽のような熱い情熱を詰め込んだ一曲。爽快に駆け抜けるビートとフェスティバルを思わせるエネルギーが際立ち、軽快で中毒性のあるメロディーに自然と身体を動かしたくなる。NEXZを、どんな料理も特別な一品へと変えるソースに例え、「刺激的なKick 君のイチオシ また僕を求めるようになる」「虜にする 君のTongue」といった歌詞を通して、一度味わうと止められない彼等ならではの魅力を表現している。そして、その「SAUCIN'」のミュージックビデオもリリースと共に解禁された。伝説の万能ソースを皆と分かち合うための大作戦の末、フェスティバル会場中にそのソースを振り撒く彼等らしい痛快なストーリーで描き、次世代のパフォーマンスの名店らしいパフォーマンスと輝くビジュアルで人々の五感を魅了する。尚、日本における4thミニアルバム「SAUCIN'」のパッケージ発売は9月4日(金)だが、音楽配信ストアでは全曲配信開始している。韓国では早速音楽配信サービス・Bugsのリアルタイムチャートで全6曲が1位から6位を席巻、ヒットの兆しが見受けられる。無限の組み合わせと挑戦を重ね、限界のない成長を見せ続ける彼等の躍進は、ステージ上でも続いている。7月にはグローバル・ショーケースイベント「NEXZ GLOBAL SHOWCASE EVENT 」を大盛況のうちに終え、8月は「KCON LA 2026」にて新曲「SAUCIN'」をサプライズで初披露し視線を集中させた。9月には、ブラジル最大級の音楽フェスティバル「Rock in Rio」、そしてラテンアメリカ3都市で開催される新しいフェスティバル「STRAYCITY」にも出演し、圧倒的パフォーマンス力で世界中のステージを熱く盛り上げる。暑い夏、心地よい刺激で音楽ファンの食欲ならぬ音楽欲をそそる、NEXZの特別な「SAUCIN'」フェスティバルが幕を開ける。





