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元Weki Meki チェ・ユジョン、6月30日に2ndソロシングル「Perfect Target」をリリース
元Weki Mekiのチェ・ユジョンが、4年ぶりのソロカムバックを確定した。所属事務所のfantagioは本日(16日)、「チェ・ユジョンが30日午後6時に2ndソロシングル『Perfect Target』をリリースし、カムバックする」と明らかにした。チェ・ユジョンは2022年9月に発表した1stソロシングル「Sunflower」以来、約4年ぶりにソロとしてカムバックする。I.O.Iのデビュー10周年記念活動に続き、ソロカムバックまで決定し、活発な活動を予告している。「Perfect Target」は、一段と成長したアーティストとしてのチェ・ユジョンの姿を盛り込んだ作品だ。ボーカルとラップ、パフォーマンスまで確かな実力を証明してきたチェ・ユジョンが、さらに成熟した姿で自分だけのカラーを披露すると期待が高まっている。チェ・ユジョンは先月、I.O.Iとしてカムバックし「Suddenly」で活動した。「Suddenly」は音楽配信チャートで1位を記録し、人気を博した。ソロカムバックを通じて、I.O.Iの活動の勢いを維持していく予定だ。

JO1、9月にソウル公演が開催決定!昨年から規模を拡大して韓国のステージへ
4月に東京・大阪でドーム公演を開催し、7月19日(日)、20日(月・祝)にはバンテリンドーム ナゴヤでの追加公演も控えるJO1が、ドームツアーの熱気をそのままに、韓国・ソウルでの「JO1DER SHOW 2026ʻEIEN 永縁ʼ LIMITED EDITION IN SEOUL」の開催を発表した。本公演は、9月26日(土)、27日(日)の2日間にわたり、TICKETLINK LIVE ARENAにて開催される。JO1は昨年のワールドツアーで初の単独韓国公演を成功させており、規模を拡大し韓国のステージへと戻ってくる。4月のドーム公演から始まった「JO1DER SHOW 2026 ʻEIEN 永縁ʼ」は、7月のバンテリンドーム ナゴヤ公演、そしてソウル公演へと続いていく。秋には全米デビュー、10月には北米ツアーも控え、国内外で挑戦を続けるJO1。その歩みは、さらに世界へと広がっていく見通しだ。

NCT ユウタ、日テレ系「夜の音」で最新曲を今夜テレビ初披露!Snow Man 佐久間も絶賛する彼の魅力とは
今夜24時34分放送の音楽番組「夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー」に、NCT 127のユウタが登場。東方神起や少女時代を輩出した名門・SMメンターテインメント初の日本人アーティストであり、NCT 127のメンバーとして活躍するユウタ。Instagramのフォロワー数は850万人超え。世界が注目するアーティストの知られざる過去と、さらなる高みを目指す今を徹底解剖。2016年に韓国でデビューしたNCT 127。代表曲「Sticker」はアメリカビルボードの4つのチャートで1位を獲得。2024年には東京・大阪・名古屋の3大ドームツアーを敢行し、昨年はロサンゼルスやトロントなど14都市を巡るワールドツアーも開催。さらに、2年前から始めたソロ活動でもNCT 127とはひと味違う本格的なロックでファンを魅了し、大谷翔平や井上尚弥も名を連ねたことがあるForbes JAPANの「世界を変える30歳未満」の30人にも選出された。まさに今、世界中が熱い視線を向けるアーティスト、ユウタ。そもそも大阪出身の彼が韓国に渡ったのは2012年。当時16歳だったユウタは、なぜ韓国で活動を始めようと思ったのか?「東方神起先輩が当時すごくはやってて。そのダンスと歌を見てすごくかっこいいなと思ったのがきっかけ。当時、雑誌の後ろとかに『ここでオーディションやってます』というのがよくあったので、学校が終わってよく見に行ってました」。ちょうどその頃、SMエンターテインメントが日本で初めてグローバルオーディションを開催。そこに歌もダンスも全く未経験のまま参加したユウタは、数万人の候補者の中から見事に合格を勝ち取った。しかし、「オーディションを受けることを家族に言ってなかった」と、家族や友人にはすべて事後報告。彼の韓国行きを知った両親の反応や、練習生時代の過酷な日々を振り返るほか、デビューが決まった瞬間の意外な心境を告白。「素直に喜べなかった」。NCTのメンバーとして華々しくデビューすることになったその裏で、彼が抱えていた不安と葛藤とは?さらに、デビュー後も苦悩の日々が続き、「実際にマネージャーさんに『俺もうできないです』って言いにいったこともあった」と、引退を考えるほど追い込まれた時期があったと激白。そんな中、「一緒に話をしていると涙が出てきて。会ってなかったら辞めたかもしれない」と、ユウタの人生を救ってくれた、あるアーティストとの出会いを振り返る。活躍の場を世界に広げていくNCT 127。一方、ユウタ自身は2年前からソロ活動を開始。もともとロックをやりたかったユウタが影響を受けたのが、L'Arc〜en〜Cielのボーカル・HYDE。韓国で一緒に食事をするなど普段から親交のある2人。ユウタがHYDEをリスペクトするワケや、「HYDEさんは韓国のおばちゃんによく怒られてる」と、HYDEのおちゃめなエピソードを明かすひと幕も。また、2022年からは俳優業にも挑戦。影響を受けた俳優として、今年3月公開の映画「スペシャルズ」でも共演したベテラン俳優・小沢仁志とのエピソードを明かすほか、同映画で主演を務めたSnow Man・佐久間大介からスペシャルメッセージが到着。佐久間も「知れば知るほど沼りやすい男」とハマってしまうユウタの魅力とは?このほか、グループでの活動とは違うソロ活動の難しさや、ロックに懸ける思い、アーティストとして届けたいもの。さらに、これからの目標や、最近衝撃を受けたアーティストなど、彼の今を徹底解剖する。注目のスタジオライブは、新曲「PLAY BACK」をテレビ初披露。HYDEのミュージックビデオやライブ演出も手掛ける映像ディレクター・山口実果が演出に参加。楽曲の疾走感を表現した圧巻のライティングは必見。さらに、ソロデビューとなったアルバムのリード曲で、iTunesソングチャートにて11ヶ国で1位に輝いた「Off The Mask」も披露。全貌は今夜24時34分放送「夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー」で確認できる。■放送情報「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」#11放送日:2026年6月16日(火)24時34分~25時04分出演アーティスト:YUTAMC:畑芽育ナレーション:CRAZY COCO■関連サイト「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」公式サイト

LUCY、来日公演の興奮そのままに!タワーレコード渋谷店にてLUCY 2ND FULL ALBUM <Childish> 発売記念リリースイベント開催決定
株式会社STONE.B 韓国の実力派バンド・LUCY(ルーシー)が、2ND FULL ALBUM <Childish> の発売を記念したリリースイベントを開催することが決定した。 イベントは2026年7月25日(土)、東京・タワーレコード渋谷店5Fイベントスペースにて実施される。前日となる7月24日には、メンバーの兵役終了後初となる日本単独公演『2026 LUCY 9TH CONCERT <ISLAND> IN YOKOHAMA』をKT Zepp Yokohamaで開催予定となっており、今回のリリースイベントはその来日スケジュールに合わせて行われる特別な企画となる。 LUCYにとって完全体での日本公演は約2年ぶり。待望のコンサートで日本のファンと再会した翌日には、さらに近い距離で交流できるリリースイベントを実施することで、日本のファンにとって忘れられない2日間となりそうだ。 LUCYは、バイオリンを取り入れた唯一無二のバンドサウンドと、繊細で爽やかな音楽性を武器に国内外で高い人気を誇る4人組バンド。 2026年4月に発売された LUCY 2ND FULL ALBUM <Childish> では、LUCYならではの感性と音楽的な挑戦を詰め込み、初動売上10万枚を突破するなど大きな反響を呼んだ。 今回のリリースイベントでは、4人のメンバー全員からサインを受け取れる「団体サイン会」をはじめ、メンバーがエプロン姿で参加する「エプロン着用名刺お渡し会」、さらにスマートフォンで撮影しながら参加できる「撮影可能お見送り会」を実施。 ライブ会場とはまた異なる距離感でメンバーと触れ合える貴重な機会となる。 コンサートでしか味わえない圧巻のライブパフォーマンス、そしてリリースイベントでの特別な交流。LUCYの日本滞在を存分に楽しめる貴重な機会となりそうだ。 その他詳細はタワーレコード渋谷店およびタワーレコード オンラインの案内ページにてご確認ください。 ⬛︎ LUCY 2ND FULL ALBUM <Childish> RELEASE EVENT at TOWER RECORDS SHIBUYA イベント概要 (タワーレコード) https://tower.jp/article/feature_item/2026/06/16/1005 ⬛︎ 2026 LUCY 9TH CONCERT 〈ISLAND〉 IN YOKOHAMA 公演概要 (mahocast) https://www.mahocast.com/ce/c/105 ■ LUCY (ルーシー) X : https://twitter.com/BANDLUCY_mystic IG : https://www.instagram.com/band_lucy YT : https://www.youtube.com/@LUCYISLAND TT : https://www.tiktok.com/@bandlucy_official LUCYは、シン・イェチャン(ヴァイオリン)、チェ・サンヨプ(ボーカル/ギター)、チョ・ウォンサン(ベース/プロデュース)、シン・グァンイル(ドラム/ボーカル)で構成された韓国の4人組バンドである。 ベーシスト兼メインプロデューサーのチョ・ウォンサンを中心に、メンバー全員がアルバムの企画・制作に参加しており、作詞・作曲まで自ら手掛けている。 2020年5月にシングルアルバム『DEAR.』でデビュー。近年では2ndフルアルバム『Childish』をリリースし、LUCYならではの感性と独創的なサウンドで幅広い音楽的スペクトラムを証明した。また、同アルバムでは初動売上10万枚を突破し、国内外で大きな支持を集めている。 その後もEP、シングル、OSTなど多彩な活動を続けながら、数々の大型フェスティバルでヘッドライナーを務めるなど、音源・ライブの両面で唯一無二の存在感を放っている。圧倒的なライブパフォーマンスと高い演奏力を武器に、これまで開催した8度の単独コンサートを即完売させた実績を持つ。 さらに、2024年には初のワールドツアーを開催。アジアおよび北米の主要都市を熱狂させ、“K-Band Scene”を代表する存在として、その地位をより確固たるものにした。 DISCOGRAPHY * 2020.05.08 DS 『DEAR.』 * 2020.08.13 EP 『PANORAMA』 * 2020.11.12 DS 『선잠』 * 2021.02.16 Single 『INSIDE』 * 2021.06.16 Single 『Gatcha!』 * 2021.08.20 DS 『동문서답』 * 2021.12.07 EP 『BLUE』 * 2022.08.17 Full Album 『Childhood』 * 2023.02.23 EP 『INSERT COIN』 * 2023.08.17 EP 『열』 * 2023.12.05 Single 『Boogie Man』 * 2024.03.20 DS 『못 죽는 기사와 비단 요람』 * 2024.08.14 EP 『FROM.』 * 2025.04.23 EP 『와장창』 * 2025.10.30 EP 『선』 * 2026.04.29 Full Album 『Childish』 --- AWARDS * 2025 「Korea Grand Music Awards(KGMA)」 ベストバンド部門受賞 * 2025 「K World Dream Awards」 ベストバンドアーティスト賞受賞 * 2024 「Universal Superstar Awards」 ユニバーサル・ロックバンド・アイコン受賞 * 2024 「Hanteo Music Awards」 Favorite Band Performance賞受賞 * 2024 「Korea First Brand Awards」 “2024年をリードする期待のバンド”選定 * 2024 「Beautiful Mint Life Awards」 最高アーティスト(MVP)受賞 * 2023 「Hanteo Music Awards」 Trend Award ブルーミング・バンド・パフォーマー部門受賞 --- LIVE HISTORY * 2026.01.31 - 「2026 FIRST MUSIC STATION」出演(ヘッドライナー) * 2025.12.29~30 - 「SERIES.L : LUCY」開催 * 2025.11.07~09 - 「2025 LUCY 8TH CONCERT <LUCID LINE>」開催 * 2025.10.18 - 「Grand Mint Festival 2025」出演(ヘッドライナー) * 2025.08.23 - 「2025 CassCool Festival」出演 * 2025.08.16 - 「7 ROCK PRIME 2025」出演(ヘッドライナー) * 2025.08.03 - 「2025 仁川ペンタポート・ロックフェスティバル」出演 * 2025.07.20 - 「SOUNDBERRY FESTA' 25」出演 * 2025.06.28 - 「2025 ソウルパークミュージックフェスティバル」出演(ヘッドライナー) * 2025.05.30 - 「ソウルジャズフェスティバル 2025」出演 株式会社Stone.B / mahocast (マホキャスト) メディアソリューションとシステム開発を基盤に、独自の配信プラットフォームやソフトウェアを設計・開発。エンタメ分野ではイベント企画・制作・運営からライブ配信・公演まで多彩なサービスを展開しています。 自社運営のアーティスト向けワンストッププラットフォームでは、チケット・グッズ販売やファンクラブ運営を包括的にサポート。日韓を中心に国際展開を推進し、特に韓国との連携を強化しています。 https://linktr.ee/maho_cast 企業プレスリリース詳細へ

NCT DREAM、8月に韓国でデビュー10周年記念ファンミーティングの開催決定!
NCT DREAMがデビュー10周年を迎え、ファンとの特別なパーティーを開催する。所属事務所SMエンターテインメントによると、NCT DREAMは8月22日と23日の2日間、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナにてデビュー10周年記念ファンミーティング「NCT DREAM 10TH ANNIVERSARY PARTYTHE SWEET DREAM HOTEL」を開催する。8月25日にデビュー10周年を迎えるNCT DREAMは、今回のファンミーティングを通じて、メンバーとシズニー(NCTzen、NCTのファンの名称)が共に積み重ねてきた10年間の時間を振り返り、互いに忘れられない感動を分かち合う見込みだ。特に今回の公演は、「ホテル」というユニークなコンセプトで構成されており、ファンの期待を高めている。NCT DREAMのメンバーが親しみやすいホテルスタッフに変身し、VVIP顧客であるシズニーを迎えるという設定のもと、久々に披露する懐かしい楽曲のステージをはじめ、多彩なトークやゲームなど、ファンへの深い感謝を込めた充実したコンテンツを披露する予定だ。今回のファンミーティングのチケット販売は、NOL TICKETを通じて行われる。6月23日午後8時から韓国のファンクラブ先行販売を皮切りに、24日午後8時にはグローバルファンクラブ先行販売へと続き、26日午後7時には一般販売が開始される。

IZ*ONE出身チェ・イェナ、約1年半ぶりの日本コンサートが大盛況!韓国発の“ギャルミーム”も披露
独自のポップセンスと唯一無二の世界観で、韓国のみならず日本でも高い支持を集めるIZ*ONE出身のチェ・イェナ。約1年半ぶりとなる日本単独公演「2026 YENA LIVE TOUR In Tokyo」が、6月13日・14日の2日間にわたりZepp DiverCity(TOKYO)で開催された。本公演は、昨年2月に開催された初の日本単独コンサート「2025 YENA 1ST CONCERT 四角からはじまる異世界! 旅行 > in Japan」に続く物語の第2章として位置付けられている。前回公演で幕を開けた彼女ならではの異世界が、さらにスケールアップした形で描かれ、観客を新たな冒険へと誘った。ライブは、世界各地でダンスチャレンジが話題となっている「Catch Catch」、そしてSNSを中心に大きな反響を呼んだ「NEMONEMO - Japanese Ver. -」で華やかにスタート。続く、初音ミクがフィーチャリングとして参加し、話題となった「STAR! (feat. Hatsune Miku)」では、ポップでカラフルなチェ・イェナの魅力が全開となり、会場は冒頭から高揚感に包まれた。「Drama Queen」「U」「Being a good girl hurts」では、大型LED映像や小道具を巧みに取り入れた演出が展開された。楽曲ごとに表情を変えるステージは、まるでひとつのミュージカル作品を観ているかのよう。ポップスターとしての華やかさとストーリーテラーとしての表現力が共存する、彼女ならではの世界が広がった。MCでは観客を冒険者と呼びかけ、本公演のコンセプトをファンと共有。さらに、自身が最近夢中になっている韓国発のギャルミームを披露するなど、飾らないトークで会場を和ませた。ステージ上で圧倒的な存在感を放つ一方、親しみやすい素顔をのぞかせるそのギャップもまた、彼女の魅力のひとつだ。「Sugar」では観客をステージへ招き、ファンとの距離の近さを感じさせる特別な時間を演出。さらに、彼女自身が大好きな初音ミクの、代表曲「World is Mine」のカバーも披露した。原曲への敬意を込めながらも彼女ならではの表現を加えたパフォーマンスは、彼女の豊かな表現力を改めて印象付けた。VCRを挟み、白を基調とした衣装から一転、シックなブラックコーディネートで再登場。ハンドマイクを手に、バンドサウンドが際立つ楽曲群を立て続けに披露し、パワフルかつエモーショナルなボーカルで観客を魅了した。後半のMCでは、SNSで話題の「Catch Catchチャレンジ」を観客とともに楽しむ場面も。また、「364」では事前にファンへ宿題として歌唱練習を呼びかけており、本番では客席から自然と歌声が広がった。彼女の歌声と観客の歌声が重なり合い、会場には心地よい一体感が生まれていた。続いて披露された日本オリジナル曲「DNA」では、アーティストとして歩み続ける決意と情熱をエネルギッシュなパフォーマンスで表現。客席の熱量もさらに高まり、ライブはクライマックスへと向かう。その後も客席へ歩み寄りながら一人ひとりと目を合わせ、ファンへ感謝の気持ちを届けた。IZ*ONEとして活動していた時期に初めて作詞・作曲を手がけた「The giving tree」では、アーティストとして歩んできた軌跡と成長を感じさせた。本編ラストを飾ったのは、自身の代表曲「SMILEY」。ポジティブなエネルギーに満ちたパフォーマンスが会場いっぱいに広がり、観客を笑顔で包み込みながら本編を締めくくった。アンコールでは、TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」のエンディングテーマ「ミラミラ」を披露。さらにゲッコーモンもステージに登場し、会場からは大きな歓声が上がった。アジアツアーのフィナーレとして開催された今回の東京公演。アーティストとしてさらなる進化を遂げながら、独自の異世界を描き続ける彼女の今後の日本での活動にも期待が高まる。

EXO ディオ、8月のソロカムバックを予告…日本ファンミーティングにも期待
EXOのディオがソロ歌手として戻ってくる。ディオの所属事務所であるBLITZWAY ENTERTAINMENTは6月15日、Newsenに「ディオが8月にニューソロアルバムを発売する予定だ」と明らかにした。8月の発売が確定した場合、ディオは約1年1ヶ月ぶりにソロ活動を再開することになる。これに先立ち、彼は昨年7月にソロとして初となるフルアルバム「BLISS」を発表している。ニューソロアルバムの発売とともに、8月16日には日本で単独ファンミーティングも開催する。ディオはソロカムバックに先立ち、EXOのメンバーと共に新曲をリリースし、韓国と海外でコンサートツアー「EXO PLANET #6 - EXhOrizon」を開催中だ。今年4月のKSPO DOME公演を皮切りに、ホーチミン、名古屋、台北、バンコク、マカオ、大阪、ジャカルタなどでの公演を成功裏に終えた。7月にはマニラ、東京、高雄、シンガポールでの公演も控えている。

NiziUがMTV 2026年7月度「ARTIST OF THE MONTH」に決定!~デビューから現在までの歩みと楽曲への思いを語る特別番組を放送~
日本アムドックス株式会社 撮影:田中聖太郎写真事務所 世界最大級の音楽&エンターテインメントチャンネル「MTV」は、NiziUを2026年7月の「ARTIST OF THE MONTH」に決定しました。 MTVが1ヶ月にわたりプッシュする最重要アーティスト企画「ARTIST OF THE MONTH」は、国内外で注目を集めるアーティスト1組を毎月フィーチャーし、ミュージックビデオのヘビープレイや特別番組などを通じて、その魅力を多角的に発信するマンスリー企画です。 NiziUは、2020年に「Nizi Project」で社会現象を巻き起こし、コロナ禍においても“多幸感”あふれるエネルギーと存在感で、多くの人々に笑顔と幸せを届けてきました。活動6年目を迎えた現在もなお進化を続ける彼女たちは、その歩みを凝縮した初のベストアルバム『Portfolio』を7月1日にリリース。本企画ではこれを記念し、独占インタビュー特番をはじめとする特別編成を展開し、約1ヶ月にわたりNiziUを特集します。 特別番組は、深みのあるグリーンを基調に、ゴールドのアンティーク調フレームや電飾を配したクラシカルかつ幻想的なセットで収録。白を基調とした衣装をまとったメンバーへのインタビューでは、ベストアルバム収録曲を中心に、楽曲に込めた思いやリリース当時のエピソード、ミュージックビデオ撮影時の裏話など、デビューから現在に至るまでの軌跡を語ります。 また関連番組として、「MTV VMAJ」出演時の映像を含むミュージックビデオや厳選されたライブ映像もあわせてお届けします。 ◇NiziU MAKOさんコメント◇ 今回私たちは6年目を迎えるのですが、このタイミングでベストアルバムを出すことができたのは、日々応援してくださる皆さんのおかげです!これから先もっと進化していきますし、今回のベストアルバムで私たちのデビュー当時を振り返ってもらいながら、一緒に歴史を辿っていけたらいいなと思っています。 撮影:田中聖太郎写真事務所 【プレゼントキャンペーン実施決定】 番組の放送を記念して、Xにてプレゼントキャンペーンを実施いたします。MTV Japan X(@MTV_JAPAN)をフォローし、番組の感想をコメントしてリポストいただいた方の中から、メンバー直筆サイン入り MTVトートバッグを抽選で3名様にプレゼントいたします。キャンペーンの詳細は、MTV Japan Xをぜひチェックしてください! ◇番組情報◇ NiziU Special -Portfolio- ベストアルバム『Portfolio』を7月1日にリリースする、NiziU。これを記念して、彼女たちのデビューからの軌跡を辿る撮り下ろしインタビューをMTV独占でオンエア。 初回放送:7月15日(水)20:00-21:00 リピート放送:7月26日(日)20:00-21:00 番組URL:https://www.mtvjapan.com/music/programs/202607-101 NiziU Video & Live Special ベストアルバム『Portfolio』を7月1日にリリースする、NiziU。これを記念して番組では、「MTV VMAJ」出演時の映像を含むミュージックビデオと厳選ライブ映像を合わせてお届けする。 初回放送:7月2日(木)20:00-21:30 リピート放送:7月15日(水)21:00-22:30、7月26日(日)21:00-22:30 番組URL:https://www.mtvjapan.com/music/programs/202607-102 ■MTVについて http://www.mtvjapan.com/ 世界中で展開する、世界最大級の音楽&エンターテインメント・ブランド。トップアーティストの独占映像や貴重なライブ映像、国内外のアワードやイベントまで、世界中で展開するネットワークを生かした音楽やアーティスト関連の多彩なコンテンツを日本オリジナル編成で24時間放送中。全国のケーブルテレビ、スカパー!、ブロードバンド放送などを通じて一般のご家庭、シティホテルや飲食店等でご覧いただけます。 ■Vubiquityについて VubiquityはAmdocsのグループ企業(NASDAQ: DOX)で、メディアおよびエンターテインメント業界に特化したテクノロジー主導のグローバルソリューションプロバイダーです。マネージドサービスと製品の提供を通じ、複雑な課題を解決し、メディアのサプライチェーン、コンテンツライセンス、OTT(Over-the-Top)分野で効果的なソリューションを提供しています。その革新的なアプローチと業界での実績は高く評価されています。 幅広い専門知識と柔軟な対応力を備え、世界中の主要なコンテンツオーナー、サービスプロバイダー、配信事業者から信頼を得ており、あらゆるプラットフォームや場所でのエンターテインメント体験を支えています。 また、VubiquityはMTV Japanとのライセンス契約のもと、ライセンシング、プログラミング、ローカリゼーション、放送業務の管理を担っています。これにより、MTVのグローバル戦略との連携を強化し、日本市場での魅力的な音楽コンテンツ提供を支えています。 企業プレスリリース詳細へ

TXT ヨンジュン、7月10日に2ndミニアルバム「NO LABELS:PART 02」でソロカムバック!
TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンが、ソロアーティストとしての活動を続けていく。ヨンジュンは本日(16日)0時、Weverseを通じて7月10日に2ndミニアルバム「NO LABELS:PART 02」を発売することを伝えた。昨年11月に発表した1stソロアルバム「NO LABELS:PART 01」以来、約8ヶ月ぶりのリリースとなる、超高速のソロカムバックだ。これに先立ってヨンジュンは1stソロアルバムを通じて、どんな修飾語やフレームにも閉じ込められないヨンジュンそのものを証明してみせた。当時、作詞・作曲はもちろん、パフォーマンスなどアルバム制作全般に主導的に参加し、自分だけのヨンジュンコアを構築し、ソロアーティストとしての力を証明した。今回のアルバムは、さらに鮮明になったヨンジュンだけのアイデンティティと濃くなった音楽的カラーを通じて、彼のソロデビューのストーリーをより確固たるものにすると期待されている。カムバックの告知に先立ち、15日の午後11時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルには「CHOI YEONJUN」という直感的なタイトルの映像が掲載された。公開された映像の中のヨンジュンは、ステージでの華麗なカリスマ性から少し離れ、飾らないナチュラルな魅力をアピールした。朝、目が覚めて窓を開け、歯磨きをしたり一人でおやつを楽しむなど、実際の日常をそのまま写したようなリラックスしたムードが目を引いた。特に、今回の映像の背景に流れる音楽は前作である1stミニアルバムのミュージックビデオの終盤に挿入された短い音楽が使用されていることが明らかになった。2つのアルバムの間を有機的につなぐヨンジュンの緻密な音楽的ストーリーテリングは、今回のアルバムに対する好奇心と期待を高める。ヨンジュンはソロデビューアルバムで、米ビルボードのメインアルバムチャートである「ビルボード200」で10位にランクインした。ソロカムバックでこの夏を熱く盛り上げるヨンジュンの2ndミニアルバム「NO LABELS:PART 02」は7月10日午後1時(韓国時間)に世界同時発売され、本日(16日)午前10時から各音楽サイトを通じて予約販売がスタートした。ヨンジュンが所属しているTOMORROW X TOGETHERは現在、デビュー7周年を記念するスペシャルコンサート「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」を開催中だ。

B․A․P出身デヒョン、先行公開曲「無人島」MV公開…6月30日に2ndミニアルバム発売
B.A.P出身のデヒョンが、2ndミニアルバムの発売に先立ち、先行公開曲を披露した。デヒョンは15日午後6時、2ndミニアルバム「PUZZL(OV)E」の収録曲「無人島」を公開。過ぎ去った記憶の向こうに1人残された感情を島に例えて表現した楽曲だ。この曲は、去っていったものを見つめながらも、肝心の自分はその場から抜け出せない状態を描いている。自己憐憫や切なさ、未練を、愛のもう一つの姿として表現した点が特徴だ。デヒョンは今回の曲の作詞に参加した。「癖のように積み重なった切なさ」「消し去れずに捨てられた無人島」「去ることができなかったのは僕だった」といった歌詞を通じて、喪失後の感情を具体的なイメージで表現した。音源とともにミュージックビデオも公開された。彼が人影のない夕暮れの海辺で、まるで1人取り残されたかのように寂しげに歩みを進めるかと思えば、遠くを見つめては海の向こうのどこかに向かって声を張り上げ、やがて顔を両手で覆って涙を流すなど、感情を抑えきれずに崩れ落ちる姿が繰り広げられ、曲の情緒を視覚的に表現している。「無人島」は、今月30日に発売される2ndミニアルバム「PUZZL(OV)E」の先行公開曲だ。所属事務所のMAエンターテインメントは「『無人島』は今回のアルバムを構成する最初の感情の断片」とし「今後公開されるアルバムの物語を理解するための出発点となるだろう」と伝えた。

【REPORT】NiziU、約3年半ぶりのドームツアーが東京にてファイナル!西野カナがサプライズ登場…最新曲を急遽パフォーマンス
NiziUの約3年半ぶりとなるドームツアー「NiziU Live with U 2026 NiziU:THE CINEMA」が、東京ドームにてファイナルを迎えた。「NiziU Live with U 2026 NiziU:THE CINEMA」は、「NiziU Live with U 2022 Burn it Up」以来の東京・大阪でのドーム公演。以降、幾度かのアリーナツアーや、ZOZOマリンスタジアムでの初のスタジアム公演、昨年の史上初の全国ホールツアーと場数を重ね、成長と進化を遂げてきたNiziUの2度目となるドーム公演に、ファンのみならず大きな期待が集まっていたファン待望のライブ。今回のドーム公演のテーマはTHE CINEMA。その名の付く通り、映画や劇場のエッセンスが各所に散りばめられた、楽し気な演出に。開演を迎えると割れんばかりの歓声に包まれ9人のメンバーが登場し、昨年リリースの3rd Album「New Emotion」に収録のスウィングテイストが色濃い「Happy day」からライブはスタート。RIKUの「東京ドーム、まだまだ行けますか!!」という煽りで会場は更なる歓声に包まれ、続けてバンドとのアンサンブルで骨太なサウンドとなった、疾走感あふれるラブソング「♡Emotion」、2023年の韓国デビュー曲「HEARTRIS」、そして映画主題歌にも起用されスマッシュヒットを続ける、ライブでもお馴染の「SWEET NONFICTION」を総勢20名のダンサーとともに華やかにパフォーマンス。さらには「RISE UP」「BELIEVE」などダークかつハードな彼女たちの側面を感じることができる楽曲や、クールなパフォーマンスで注目を集めている最新曲「Too Bad」など、かわいいだけではなく、かっこいい一面も垣間見ることができるパフォーマンスも続き、5周年イヤーという節目にこれまでの成長と進化を感じることができるライブとなっていたに違いない。その後、4月にリリースし国内主要週間アルバムチャート首位を席捲した前述の2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」にも収録され、2009年にリリースされた西野カナのヒット曲「Dear」も披露。ボーカルラインのメンバーを中心に美しい歌声で1コーラス歌い終えるタイミングでステージ奥のLEDが開き、まさかの西野カナ本人がサプライズ登場(6月14日公演のみ)。予想だにしない事態に東京ドーム全体が大きな歓声で包まれ、歓喜に沸く会場の中、NiziUとともに美しいハーモニーを生み出しオーディエンスを酔わせた。サプライズはこれだけにとどまらず、さらに5月にリリースされたばかりの最新作、情報番組のテーマソングとしてオンエアされている「LOVE BEAT(feat. NiziU)」を共に披露。大きな歓声に包まれる。東京ドームでの10人のNEOパラパラダンスは圧巻。この日だけのサプライズパフォーマンスに割れんばかりの歓声を浴びながら、大きな拍手で包まれ、西野カナはステージを後にした。その後、今回のドーム公演の目玉ともいえる、メンバーそれぞれのソロパフォーマンスコーナーに突入。ダンスと歌唱が映える王道R&Bの「Crystal」(MAKO)、浮遊感のある歌声とマッチしたシティポップな「Dream with me」(AYAKA)、ダンサーとのキュートなダンスとキャッチーなメロディーが際立つポップスナンバー「No Rules」(MAYUKA)、タッティングダンスで妖しくも美しい世界観を見せつける「Marionette」(MAYA)、RIMAの真骨頂ともいえるラップの実力が際立つ「Breathe In, Breathe Out」(RIMA)、まるで映画のサウンドトラックのように壮大な「Spotlight」(NINA)、キレのあるダンスパフォーマンスから目が離せない「Eeny Meeny Miny Moe」(RIO)、天真爛漫なRIKUにぴったりでハイトーンボイスも際立つ「NO FEAR」(RIKU)、MIIHIの儚く美しい歌声が涙を誘う「ずっと...」(MIIHI)と立て続けに、メンバー9人それぞれの個性に満ちたパフォーマンスを行いオーディエンス魅了。今後のNiziUやメンバーそれぞれの可能性が未だ計り知れなく、期待せずにはいられないパートとなった。その後NiziUが誕生するきっかけとなった「Nizi Project」の映像が映し出され、感動的な雰囲気の中、今回の公演のためにストリングスアレンジされた「What if -Japanese ver.-」が始まり、普段とも異なる新鮮なパフォーマンスを披露。途中ステージ後方の背景LEDが開きオーケストラを交えながらのパフォーマンスも。その後も「9 Colors」、初のアニメ映画主題歌となった「Paradise」まで同様の演出が続き、ドーム公演ならでは壮大なスケールでの演出の中に響くNiziUの美声を聴き涙するファンの姿、そして笑顔の中で感極まるNiziUの姿も見受けられた。その後も「Step and a step」「Take a picture」「CLAP CLAP」などヒット曲やライブでの盛り上がり曲をメドレーで披露。本編最後は社会現象にもなった彼女たちのプレデビュー曲「Make you happy」をパフォーマンスし、縄跳びダンスで会場のオーディエンスが沸きNiziUはステージを後にした。アンコールではドーム公演ならではのフロート(トロッコ)、そしてバルーン(気球)にメンバーが乗り歌唱。「LOVE LINE -Japanese ver.-」「LOOK AT ME」を歌いながら、スタンドで観覧のファンの近くにも駆け付けファンサービスを行い、大きな歓声と笑顔で包まれ、ステージに戻るとファンソング「Light it Up」を歌唱し最後のMCに。3年半前はコロナ禍のため声出し不可だったため、MAYAをはじめ、多くのメンバーが「今回のドームライブはみなさんの声を聞くことできて幸せでした!」と今回のドーム公演の喜びを語り、「3年半振りに、みなさんと一緒にこんなに素敵なライブを一緒にできて嬉しいです!」(MAYUKA)、RIKUはマイクを通さず「WithU、大好きやで!」と生声をドームに響かせながらファンへの感謝を口々に述べた。アンコールラストの「Need U」では、歌唱途中に音がストップし驚くメンバーたち。その瞬間背景モニターには、まさかの家族からの音声コメントとメッセージが、続けてスタッフからのメッセージが映し出され、瞬く間に号泣するNiziU。来場のオーディエンスも共に感極まり涙する者が多く見受けられた。愛に溢れた温かなドーム公演はメドレーを含め全40曲を披露し幕を閉じ、全4会場12万5千人を動員した5周年イヤーの集大成となるドームツアーを締めくくった。3年半ぶりとなるドームライブは大成功のまま幕を閉じ、いよいよ5周年イヤーも大詰めを迎える彼女たち。7月1日(水)には初となるBest Album「Portfolio」をリリースする。また今回のドーム公演でも披露された「Make you happy」2026年バージョンのミュージックビデオの制作も発表され、ティザーも公開された。

元ENHYPEN ヒスン、ソロ歌手「EVAN」としてのデビューシングル「RIDE OR DIE」コンセプトフォトを公開
EVAN(元ENHYPENのヒスン)が最も率直な自分を盛り込んだデビューシングルのコンセプトフォトを公開した。EVANは14日午後、公式SNSを通じて1stデジタルシングル「RIDE OR DIE」の第1弾コンセプトフォトを電撃公開した。今回のフォトは、アーティストの完全な姿を表現する最もプライベートな空間であるアトリエ(作業室)を背景に、EVANの深い内面を捉えた。創作過程で絡むさまざまな感情をそのまま表現した写真の中のEVANは、さまざまな楽器や機材の中で自由にポーズをとり、気だるそうな姿から物憂げな眼差しまで、多彩な感情の流れを飾らず表現し、目を引いた。6月22日の午後6時に正式発売される「RIDE OR DIE」は、EVANの内密な感性とこれから展開していく音楽の世界観を予告するシングルだ。同名のタイトル曲「Ride or Die」は、愛を求める気持ちを強烈に描いたオルタナティブロックジャンルで、収録曲「Overflow」はあふれる複雑な感情を淡々と描いたインディポップトラックだ。EVANは収録された2曲の作詞、作曲はもちろん、プロデュースにも自ら参加し、自分だけのはっきりとした音楽的カラーと実力を余すところなく証明する予定だ。





