music
記事一覧

ミン・ヒジン、明日サプライズ発表も?自身が設立した芸能事務所のSNSを開設…予告映像に関心高まる
ミン・ヒジンが設立したooak recordsが新たな動きを見せ、大きな注目を集めている。ooak recordsは昨日(3日)、公式Instagram、X(旧Twitter)、公式ウェブサイトを一斉に公開し、本格的な始動を予告。短い予告映像の公開も、ミン・ヒジン代表の個人Instagramとレーベルのチャンネルを通じてのみ電撃公開された。ファンが自ら情報を探し出し拡散させる、いわゆる「発見の美学」を意図した今回の予告映像公開は、オンラインコミュニティやSNSを通じて急速に拡散していった。各種オンラインコミュニティやSNSでは、ooak recordsが投げかけた「視覚的な断片」を解釈しようとする動きが見られ、話題を呼んでいる。「ミン・ヒジンが構築した新たな世界観の幕開け」「3時間もページを更新し続けて、隠されたコードを探している」など、熱い反応が続いている。「ooak records発足キャンペーン」の予告映像には、ミン・ヒジン特有の独創的なセンスが色濃く反映されている。定型化されたコンテンツの文法から脱却し、感覚的なミザンセーヌと比喩的な象徴が散りばめられた映像は、短いが多くの人々の関心を集めている。注目すべきは、ooak recordsが披露する「第1弾プロジェクト」だ。先立ってミン・ヒジンは、ボーイズグループの制作に言及したことがある。予想より早く公開された今回の予告映像の主人公は誰なのか、あるいはこれがグループではなくレーベル全体の哲学を込めた序章を知らせるものなのか、好奇心が高まっている。人々の注目が集まる中、今回のキャンペーンを確認できるコンテンツは、2月5日午前10時にooak records公式チャンネルを通じて公開される予定だ。・ミン・ヒジン、自身が設立した芸能事務所で新たなアイドルを制作かオーディション開催へ・ミン・ヒジン、新グループへの応募者が殺到!?NewJeansに言及も20260205 10AMComing soonhttps://t.co/nzNW9SLsHYhttps://t.co/OyRbn62lvW pic.twitter.com/d1m8dknmDB— 오케이레코즈 (@ooakrecords) February 3, 2026 この投稿をInstagramで見る 오케이레코즈(@ooakrecords)がシェアした投稿

BIGBANGのD-LITE、大阪でアンコールコンサートのフィナーレを飾る「言葉では言い表せないほど大切で幸せな瞬間」
BIGBANGのD-LITEが、日本でアンコールコンサートのフィナーレを飾った。D-LITEは1月31日から2月1日までの2日間、Asueアレーナ大阪にて「D-LITE 2025 ASIA TOUR: D's WAVE ENCORE -JAPAN」を開催し、日本のファンと特別な思い出を作った。この日、1stミニアルバムのタイトル曲「Universe」でオープニングを飾ったD-LITEは、多彩なジャンルのセットリストで構成されたステージを次々と披露し、開始早々、観客の熱い歓声を浴びた。D-LITEならではの愉快なカバーステージも注目を集めた。彼はSOLとG-DRAGONのソロ曲を自身のスタイルで再解釈して披露すると共に、ファンのためのBIGBANGメドレーで皆が共に楽しむ祭典の場を創り出した。昨年12月にリリースした新曲「Better Alone」「One Rose」のステージから華麗なドラム演奏まで、多才な魅力を披露したD-LITE。彼はD-LITEと言えば欠かせない「ナルバキスン(Look at me, Gwisun)」をはじめ、G-DRAGONとKUSHが参加した「限度超過(HANDO-CHOGUA)」まで披露し、日本にK-トロット(韓国の演歌)の魅力を届け、圧倒的な存在感を放った。ミニアルバム「D's WAVE」で始まった同名のツアー「D's WAVE」からアンコールコンサートまで、フィナーレを飾ったD-LITEは、所属事務所RND Companyを通じて「2025年から皆さんと会うために休むことなく走り続けてきた長い旅路に、ついに終止符を打った。ファンの皆さんと過ごした全ての瞬間は言葉では言い表せないほど大切で幸せな時間だった」とし、「皆さんがいたからこそこのツアーを完成させることができた」と伝えた。続けてD-LITEは「声が許す限り、皆さんの前に立って歌えるよう、より一層頑張る」とし、「今年は『BIGBANG 20周年』という意義深いイベントを控えているだけに、少し息を整えて、デ(大)ソン(聲)(大きな声)という名前にふさわしい姿で再びご挨拶する。最後まで共に歩んでくださった全ての方々に心から感謝申し上げる」と公演を終えた感想を語った。D-LITEは2025年4月からソウル、ホーチミン、クアラルンプール、台北、香港、神戸、シンガポール、シドニーなど11都市でツアーを行い、世界のファンと交流してきた。特にソウル公演は販売開始と同時に全席完売を記録し、ソロアーティストとしての影響力を証明した。声援に後押しされ、D-LITEは今年1月にソウルと日本でアンコールコンサートを開催し、2026年の幕を開けた。BIGBANGとしてはデビュー20周年を迎えるだけに、今年もグループとソロを行き来しながら披露するD-LITEの活躍に注目が集まっている。

Apink チョン・ウンジ、ドラマ「宮」の人気OSTをリメイク!感性あふれるMV公開
TMEグループ(TV朝鮮 ENM)がトロットを超え、本格的に音楽的スペクトラムを広げた。TMEグループは、デジタルシングルプロジェクトの一環として、Apinkのチョン・ウンジとタッグを組み、本日(3日)午後6時に「おうむ」を発売した。2006年のドラマ「宮」のOST(挿入歌)として愛された名曲を20年ぶりにリメイクした。「おうむ」は、叙情的なメロディと切ない歌詞で長い間愛されている感性ナンバーだ。原曲の情緒を受け継ぎながらも、2026年バージョンとしてチョン・ウンジの歌声で再び生命力を吹き込んだ。ギター、ベース、ストリング中心の編曲を加えた。特に、チョン・ウンジ特有のハスキーながらも安定的なボーカルは、曲の感情をより深く伝える。馴染みのあるメロディに新しい雰囲気を重ね、原曲の良さを支持するリスナーはもちろん、新しい世代にも人気を得ることが期待される。彼女は最近、Apinkのデビュー15周年活動とともにソロ活動を並行し、幅広い音楽的歩みを続けている。今回のプロジェクトでTMEグループは、多様なジャンル、高品質のボーカルサウンドで領域を拡張する戦略を見せている。TMEグループのアン・ソクジュン代表は「既存のTV朝鮮 ENMのトロットの強みを基盤に、TMEグループはジャンルに限定されない、完成度の高い音楽、真正性のあるボーカルを持つアーティストとのコラボレーションを持続的に拡大し、良質の音楽IPを持続的に確保していく計画」と伝えた。

SHINee オンユ、ソロ初のワールドツアーを盛況のうちに終了…未発表曲の披露からカムバック予告まで!
SHINeeのオンユが、約6ヶ月にわたって行われた自身初のソロワールドツアーを成功裏に終えた。オンユは、1月31日と2月1日の2日間、ソウル・松坡(ソンパ)区オリンピック公園チケットリンク・ライブアリーナにて「2025-26 ONEW WORLD TOUR ENCORE」(以下「ONEW THE LIVE」)を開催した。2回目の公演はオンラインでリアルタイム配信され、世界中に生中継された。「ONEW THE LIVE」は、信じて聴けるライブを全面に打ち出したオンユのブランド公演だ。オンユはソウルをはじめ、アジア5都市を経て南米、ヨーロッパ、北米へと足を運び、世界中で真心を込めて歌い、音楽が持つ力を広く伝えてきた。チング(オンユのファン)と共にいることで初めて完璧になるオンユの姿は、ファンに深い感動と余韻を残した。特に、ソウルでワールドツアーのフィナーレを飾った今回の公演では、新たな選曲とステージ構成によって、さらに次元の高いパフォーマンスを披露。限界のない音楽的スペクトラムを証明し、絶え間ない挑戦を通じて成長し続けるアーティストとしての一面を見せつけた。ファンもスローガンイベントを行うなど、終始大きな歓声で応え、会場は温かな空気に包まれた。オンユは「Maestro」「魅力(beat drum)」「ANIMALS」「Yay」など、20曲を超える充実したセットリストでファンと熱く盛り上がった。普段からファンが聴きたがっていた日本オリジナル曲をはじめ、その場で選曲した「Starry Night」、そしてアンコールコンサートでのみ披露された未発表新曲「X、Oh Why?」など、オンユの多彩な魅力が詰まったステージが続き、会場の熱気は最高潮に達した。バンドライブに加え、ダンサーたちと共にパフォーマンスを披露する場面もあった。ファンの熱い声援に応え、オンユは「X、Oh Why?」を追加アンコールとして再び披露し、ダンスの実力を改めて印象づけるとともに、ポジションにとらわれないオールラウンダーとしての多才な魅力を発揮した。さらに、メインステージとセンターステージを自由に行き来しながら、「ONEW THE LIVE」というタイトルにふさわしい信じて聴けるライブで感嘆を呼んだ。公演全体には細やかな演出が加えられ、完成度を一層高めた。深い海を思わせる壮大なLEDをはじめ、ステージ全体に配置された多彩な特殊効果や小道具が没入感を最大限に引き上げ、視覚的な楽しさも加えた。ソロ初のワールドツアーを盛況のうちに終えたオンユは、「ファンの皆さんの愛おしい眼差しを見ながら、世界中どこへ行っても、こんなにも愛されているんだと実感しました。今この瞬間が本当に幸せです。すべてはファンの皆さんのおかげです。幸せを数字で測ることはできませんが、ファンの皆さんが僕の幸せであることは間違いありません。今年もファンの皆さんが余すところなく幸せになれるよう、全力で歌います。あまり長く待たせません」と、心境を語った。また、今回のアンコールコンサートでは、3月に発売予定の次期アルバムを予感させるトレーラー映像をサプライズ公開し、話題を集めた。異国的な風景の中で「TOUGH LOVE」というフレーズと共に登場したハートのオブジェが、やがて原形も分からないほど砕け散り、その意味への好奇心を一層高めた。

G-DRAGON、デビュー後初!中東で開催「KRAZY SUPER CONCERT」にヘッドライナーとして出演決定
BIGBANGのG-DRAGONが、デビュー以来初の中東公演を予告した。G-DRAGONは2月17日(現地時間)、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのメディアシティ・アンフィシアター(Dubai Media City Amphitheatre)で開催される「KRAZY SUPER CONCERT」にヘッドライナーとして出演する。「KRAZY SUPER CONCERT」は、ニューヨークとロサンゼルスで連続して完売を記録したグローバルフェスティバルで、今回のドバイ公演を通じて中東地域に初めて上陸する。特に今回のステージは、G-DRAGONがデビュー以降、中東地域で披露する初の公式公演という点で意味が深い。アジアとヨーロッパ圏を越えて全世界の文化の流れに影響力を発揮してきた彼が中東市場と初めて息を合わせ、グローバルでの活躍を一段階拡張する転換点になる見通しだ。ヘッドライナーとして立つG-DRAGONとともに、主催側はパク・ジェボム、中国のアーティストKUN、キム・ジョングク、イェイン、イェリンなど、今回の公演のラインナップを公開した。韓国国内のアーティストたちが大勢出演してK-POPの威相を高める中、その頂点に立つG-DRAGONは、ジャンルと国境を超越する圧倒的なパフォーマンスで現地のファンを魅了する予定だ。G-DRAGONは2月6日から8日まで、ソウルKSPO DOMEでデビュー後初の単独ファンミーティング「2026 G-DRAGON 'FAM' MEETING -FAM+ILY : FAMILY : FAM I LOVE YOU-」を開催する。その後、横浜とタイ・バンコクで公演を続ける予定だ。

INFINITE ソンギュ、3月に韓国でソロコンサート開催決定!予告ポスターを公開
INFINITEのソンギュがソロコンサートを開催する。所属事務所のBILLIONSは2日0時、公式SNSを通じて「2026 キム・ソンギュ ライブ 」の予告ポスターを公開し、コンサート開催を知らせた。ポスターによると、ソンギュは3月27日から29日までの3日間、ソウル・オリンピック公園オリンピックホールで単独コンサート「LV4」を開催し、ファンと会う。彼のソロコンサートは、2024年に開催した「LV3」以来、約1年6ヶ月ぶりとなる。2022年の「LV1」は「Light & Voice」、2023年の「LV2」は「LIKE YOUR VIBES」、2024年の「LV3」は「Let's Vacay」の意味を込め、同じタイトルでありながら異なる解釈で話題を集めた。新たに披露される「LV4」は、ソンギュのアイデンティティをより拡張し再定義する基準となる見込みだ。「LV4」の公演名がどのような意味を秘めているのか、ソンギュならではの魅力溢れるボイスで彩られるコンサートへのファンの好奇心と期待が同時に高まっている。彼の単独コンサート「LV4」は、3月27日から29日までの3日間、ソウル・オリンピック公園オリンピックホールで開催される。チケット予約に関する詳細は後日発表される予定だ。

MODYSSEYのマネジメントを担当…JYP中国法人、CJ ENM&テンセント・ミュージックと合弁会社ONECEADを設立
JYPエンターテインメントの中国法人JYP CHINAが、CJ ENMおよびテンセント・ミュージック・エンターテインメントとタッグを組んだ。JYPエンターテインメントの中国法人JYP CHINAと、中国最大の音楽プラットフォームであるテンセント・ミュージック・エンターテインメント(Tencent Music Entertainment、以下TME)が共同設立したNCCエンターテインメントは、グローバルIPパワーハウスCJ ENMと合弁会社ONECEADを設立する。ONECEADは、JYPエンターテインメントのモットーである「Leader in Entertainment」と、CJ ENMの中核価値である「ONLYONE」を組み合わせた合弁会社名で、グローバル市場をリードする次世代アーティストの成長と拡張を牽引していくという抱負が込められている。同社はアーティストマネジメントを中心に、音楽制作、公演、MDなど、音楽ビジネスを段階的に拡大していく見通しだ。これに先立ち、JYP CHINAはTMEと設立した合弁会社NCCエンターテインメントを通じて、BOY STORYを誕生させた。BOY STORYは、JYPの現地化戦略である「グローバリゼーション・バイ・ローカライゼーション(Globalization by Localization)」を基盤に誕生した初のグループで、多様な音楽活動をはじめ、現地でショーケースツアーを開催するなど活躍を続けてきた。ONECEADの発足は、JYP CHINAがBOY STORYを制作・マネジメントしてきた経験を基盤に、CJ ENMのコンテンツおよび音楽制作力、TMEの現地インフラとネットワークが融合することで生まれるシナジー(相乗効果)への期待を高めている。ONECEADは、Mnetのサバイバル番組「PLANET C:HOME RACE」で選抜されたボーイズグループMODYSSEYのマネジメントを全面的に担当する。ONECEADは中華圏を中心に、グローバルアーティスト事業における競争力を段階的に強化していく予定だ。

【PHOTO】NAVILLERA、デビューシングル「NO LIMIT」発売記念ショーケースを開催
3日午後、NAVILLERAがソウル麻浦(マポ)区の東洋BOOKS astra liveにて、デビューシングル「NO LIMIT」の発売記念メディアショーケースを開催した。「NO LIMIT」は、リスナーに爽快な開放感をもたらし、NAVILLERAが描く未来に限りがないことを証明する曲でもある。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。

NCT ジェノ&ジェミン、1stミニアルバム「BOTH SIDES」スケジュールポスターを公開
NCTのジェノとジェミンの新ユニットNCT JNJMが、1stミニアルバムのスケジュールポスターを公開し、ユニットデビューのカウントダウンを始めた。本日(3日)0時、NCTの公式SNSに掲載されたNCT JNJMの1stミニアルバム「BOTH SIDES」のスケジュールポスターは、コピー機からスケジュールが1枚ずつ出力される演出と、スタイリッシュなビジュアルのオブジェを活用し、今回のアルバムで見せてくれるストーリーを暗示し、関心を集めた。公開されたスケジュールによると、NCT JNJMは2月7日にイメージトレーラーを皮切りに多彩なムードの予告イメージ、ストーリートレーラー、タイトル曲のミュージックビデオ予告イメージと予告映像などを順次公開し、ユニットデビューに対する期待をさらに高める。今回のアルバムは、同名のタイトル曲「BOTH SIDES」を含め、計6曲で構成されており、ジェノとジェミンそれぞれの個性はもちろん、完璧なバランスを取る2人のシナジー(相乗効果)を盛り込み、世界中のファンの高い関心が予想される。NCT JNJMの1stミニアルバム「BOTH SIDES」は23日午後6時、各音楽配信サイトで全曲の音源が公開され、この日CDも発売される。UNKNOWN FAXNCT JNJM 【BOTH SIDES - The 1st Mini Album】➫ 2026.02.23 6PM (KST) Pre-orderhttps://t.co/6meQQFN3yn#NCTJNJM #BOTHSIDES#NCTJNJM_BOTHSIDES pic.twitter.com/2HOtUbUuDC— NCT (@NCTsmtown) February 2, 2026

RIIZE、初単独コンサートのフィナーレとなる3月8日のソウル公演が韓国から生中継決定!
RIIZEの初単独コンサートのフィナーレを飾る「2026 RIIZE CONCERT TOUR FINALE IN SEOUL」の最終日公演が、KNTVにて韓国から生中継されることが決定した。世界の各都市21地域を回り、さまざまな経験を積み上げてきたRIIZE。去年7月から始まったワールドツアーもいよいよ最終公演。そのフィナーレに先立ち、2月21日(土)~23日(月)には東京ドーム公演も開催予定で、より成熟し磨き上げられたパフォーマンスに期待が高まっている。 KNTVでは、3月8日(日)にソウル・KSPO DOMEで行われる公演の最終日を生中継でお届け。初単独コンサートツアーを締めくくるにふさわしい華やかな演出とメンバーの進化をリアルタイムで視聴できる機会となっている。■配信情報「2026 RIIZE CONCERT TOUR FINALE IN SEOUL」2026年3月8日(日)午後4:00~韓国から生中継! 出演:RIIZE(C)2026 SM ENTERTAINMENT CO., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED. ※日本語字幕付き。※韓国からの生中継のため映像・音声に乱れ等が生じる場合がございます。予めご了承ください。※放送日時は予告なく変更、または、イベント開催状況により放送中止になる場合がございます。※最新情報はKNTV公式ホームページでご確認ください。■関連サイトKNTV 公式サイト

イ・スマン、3年間の活動制限が解除…韓国でプロデューサーとして再始動!新人ボーイズグループデビューへ
SMエンターテインメントの元総括プロデューサーで、現在はA2Oエンターテインメントのキープロデューサー兼ビジョナリーリーダーを務めるイ・スマンが、韓国で新人アイドルを披露する。本日(3日)、A2Oエンターテインメントによると、今月末にイ・スマンに対する競業禁止期間が終了する。これに伴い、イ・スマンが率いるA2Oエンターテインメントは、今年上半期のデビューを目標に新人ボーイズグループを準備中だ。先立ってイ・スマンは2023年、SMエンターテインメントと経営権を巡る紛争を繰り広げた末、自身が所有していたSMの株式14.8%をバン・シヒョク議長が率いるHYBEに売却した。HYBEはSMの買収を試みたが、対内外的要因を総合的に考慮して買収手続きを中断すると発表し、経営権紛争は終結した。この過程でイ・スマンがHYBEと締結した株式売買契約において、競業禁止及び誘引禁止の条項があり、彼は3年間韓国国内でのプロデュース活動が制限され、海外での活動に専念してきた。彼は2024年、個人会社Blooming Graceを通じて新生企画会社A2Oエンターテインメントを設立、新人ガールズグループA2O MAYをローンチした。A2O MAYは、昨年デジタルシングル「BOSS」「B.B.B(Bigger Badder Better)」、1st EP「PAPARAZZI ARRIVE」を発売し、音楽市場で存在感を示した。特に「PAPARAZZI ARRIVE」は、アメリカのメインストリームラジオチャートMediabase TOP 40 Airplayの「Most Added」週間チャートで、ジャスティン・ビーバーと共に1位となる成果を収め、話題を集めた。またA2O MAYは1月17日、中国・北京で開かれた「Music Business Industry Awards(MBIA)」で、新人賞を受賞した。彼女たちは所属事務所を通じて「受賞できて本当に光栄だ」とし、「イ・スマン先生とA2Oの全てのスタッフの方々にも深く感謝申し上げる。今回の受賞は今年初めての賞であり、MAYnia(A2O MAYのファン)の皆さんと共に成し遂げたことだと思う。これまで一緒に歩んでくださり、見守ってくださった全ての方々に感謝申し上げ、励ましてくださったことを心に刻み、絶え間なく前進していく。新しい一年、新しい出発点から引き続き努力し、成長しながら、より良い音楽で応える」と伝えた。・HYBE、SM買収中止を電撃発表Kakaoとの対立終了へ・SMを離れたイ・スマン、新たなアイドルをプロデュース!練習生15人を電撃公開(動画あり)・イ・スマン、YOSHIKIが殿堂入り!「Asian Hall of Fame」が今年の功労者を表彰少女時代 サニーも会場に

チョ・スンヨン、初のフルアルバムを3月4日にリリース決定!日本含むワールドツアー開催も発表
歌手のチョ・スンヨン(WOODZ)が3月4日に初のフルアルバム「Archive. 1」をリリースし、3月14日からワールドツアーに突入する。所属事務所のEDAMエンターテインメントは本日(3日)、公式SNSを通じてポスターを公開し、ワールドツアー「WOODZ 2026 WORLD TOUR 'Archive. 1'」開催の知らせを伝えた。今回のワールドツアーは、3月14日と15日の仁川(インチョン)公演を皮切りに、大阪、東京、名古屋、シンガポール、クアラルンプール、香港、マニラ、ジャカルタ、バンコク、台北、ベルリン、ロンドン、フランクフルト、パリ、メルボルン、シドニーまで、計17都市で行われる。この日公開された日程以外にも、追加都市および公演が今後公開される予定だ。公開されたポスターは、黒い背景と赤いフォントの強烈な対比で目を引く。無表情で下を見つめるチョ・スンヨンの姿と黒い衣装、白いヘッドバンドの対比は幻想的な雰囲気を醸し出し、なびく白い紐のディテールは躍動感を加えて深い印象を残す。今回のツアーは、彼が2023年に開催した初のワールドツアー「2023 WOODZ WORLD TOUR 'OO-LI'」とアンコールワールドツアー「2023 WOODZ World Tour 'OO-LI and'」以来、約2年2ヶ月ぶりに披露するワールドツアーで、初のフルアルバムリリース後に行われる公演という点で、より特別な意味を持つ。チョ・スンヨンは、一層拡張された音楽世界とより多彩なステージを通じて、ファンと再会する予定だ。先立って彼は2025年11月、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で、単独コンサート「2025 WOODZ PREVIEW CONCERT : index_00」を開催し、全席完売を記録して熱い人気を証明した。公演ごとに圧倒的なステージマナーと完成度の高いライブで観客の称賛を受けてきた彼は、今回のワールドツアーを通じてさらに成熟した音楽的深みとパフォーマンスで全世界のファンを魅了することが期待される。チョ・スンヨンの先行公開曲は2月12日、各音楽配信サイトを通じて公開される。初のフルアルバム「Archive. 1」は、3月4日にリリースされる。




