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ALPHA DRIVE ONE、本日ついにデビュー!アルノは松葉杖をついて登場「新しい兄弟ができて幸せも8倍」
2026年初のデビューグループALPHA DRIVE ONEが決意と抱負を伝えた。本日(12日)、彼らはソウル龍山(ヨンサン)区漢南洞(ハンナムソン)ブルースクエアで1stミニアルバム「EUPHORIA」発売記念ショーケースを開催した。Mnet「BOYS II PLANET」を通じて結成された超大型新人ボーイグループALPHA DRIVE ONEは、グループ名がALPHA(最高を目指す目標)、DRIVE(情熱と推進力)、ONE(一つのチーム)を意味しており、ステージ上で「K-POPのカタルシス」を届けるという強い抱負が込められている。ステージ披露を前にリオは「素敵な仲間たちと共にデビューによって一年を始められることに胸が高鳴っています。最高の姿をお見せするために一日も欠かさず準備してきたので、たくさん期待してほしいです」と語った。ジュンソは「ALPHA DRIVE ONEが、K-POP界の疾走のアイコンになればと思っています。名前にふさわしく、最高を目指して絶えず疾走したいです」と抱負を伝え、アルノは「K-POPの象徴になりたいです。K-POPのパフォーマンスにより、全世界で活躍する先輩たちを見て夢を育んできましたが、K-POPの歴史を作っていくグループになりたいです」と語った。またリオは「K-POP界において注目の的になればと思います。多くの方々にチームを知ってもらい、好印象を残したいです」と決意を明かした。続いてアンシンは「8人の勢いを一つに集めて疾走すれば、ALPHA DRIVE ONEのエネルギーを見せられると思います。K-POPの始動点になりたいです」と抱負を語った。サンウォンとシンロンはそれぞれ、「K-POPの基準」「K-POPの新たな公式」になりたいという抱負を伝え、サンヒョンは「K-POPの新たな道になりたいです」という決意を表明した。さらにゴヌはALPHA DRIVE ONEが「K-POPのシンドローム」になればという抱負を伝えた。先立ってアルノは、デビューを控えた中、スケジュールを終えて移動中、階段で足を踏み外して転倒し、骨折したことを発表。ショーケースにも松葉杖をついて登場した。負傷のため、彼はデビューステージを披露できなかった。アルノは「何百、何千回も練習した曲を、今日練習室を離れてお見せできて幸せです。本当に一生懸命練習したのですが、(骨折で)ステージをお見せできず、残念です。メンバーにも、ファンの皆さんにも申し訳ないです。早く回復して8人一緒にパフォーマンスする姿をお見せします」と語った。これに対しリオは「アルノの不在は大きいです。デビューステージなのに、大切なメンバーが一緒にステージに立てず、皆が残念に思っています。早く一緒に活動し、ALPHA DRIVE ONEというチームをきちんと見せたいです。待ち望んでいたデビューができて幸せな気持ちで、今日一日、多くの方々に感謝しています。これからも期待に応えられるよう最善を尽くします」と伝えた。切実な思いを抱き、2度目のデビューを果たすメンバーもいる。リオは「新たなスタートだからこそ、切実な思いで準備しました。新しい兄弟ができて幸せも8倍、楽しみも8倍になって準備しました。望んでいたデビューだったからこそとても大切です」と語った。ジュンソは「自分の夢に再び挑戦できることが貴重なことです。以前の活動が大きな助けとなり、本当に頑張れる原動力を得ました。ALPHA DRIVE ONEとして新たに経験することが多いですが、素晴らしいメンバーたちと活動できるのも貴重なことだと思っています」と語り、シンロンは「貴重な時間を通じて多くのものを得ました。メンバーたちと素敵な姿をお見せします」と述べた。SEVENTEENのドギョム&スングァンや、EXOと同時期に活動することになったことについてジュンソは、「尊敬する先輩方と同じ時期に活動できることになり、とても光栄です。僕自身もK-POPファンとして素敵な活動ができることを光栄に思います。かっこいい後輩がいると言えるよう、一生懸命活動したいです」と語った。またサンウォンは、プロジェクトグループWanna One、ZEROBASEONEらとの差別化について「Wanna One先輩、ZEROBASEONE先輩を本当に尊敬しています。先輩方が築いてくださった道に恥じないよう、絶えずかっこよく成長するチームになろうとする姿だけでも差別化になるのではないかと思います」と述べ、シンロンは「様々な個性が集まった時に魅力が生まれると思います。常に新人の姿勢で最善を尽くします」とつけ加えた。デビュー前から「2025 MAMA AWARDS」「2025 MelOn Music Awards」など大型授賞式でステージを披露し、ついに本日正式デビューしたALPHA DRIVE ONE。サンウォンは「今回のアルバムを通じてモンスター新人と呼ばれたいです」と話し、アンシンは「授賞式のステージでパフォーマンスを披露したのが夢みたいだったけれど、今年、同じ場所で新人賞を受賞したいです。デビュー後、一度しか受賞できない賞なので、その賞をファンの皆さんと一緒にいただくことができたら光栄だと思います」と話した。・【PHOTO】ALPHA DRIVE ONE、1stミニアルバム「EUPHORIA」発売記念ショーケースを開催・ALPHA DRIVE ONE「驚きの土曜日」に出演決定制作陣がコメント1月中に放送される予定

【PHOTO】ALPHA DRIVE ONE、1stミニアルバム「EUPHORIA」発売記念ショーケースを開催
12日午後、ALPHA DRIVE ONEが、ソウル龍山(ヨンサン)区ブルースクエアで1stミニアルバム「EUPHORIA」発売記念ショーケースを開催した。1stミニアルバム「EUPHORIA」は、それぞれのやり方で夢に向かって進んできた8人のメンバーの旅が、一つのチームとして完成する瞬間を描いた。長い準備期間の末に迎えた始まりの感情と、胸いっぱいの喜びを、ALPHA DRIVE ONEならではのエネルギーとストーリーで表現する。・ALPHA DRIVE ONE「驚きの土曜日」に出演決定制作陣がコメント1月中に放送される予定・ALPHA DRIVE ONE、1stミニアルバム「EUPHORIA」FREAK ALARMバージョンのコンセプトフォト&フィルムを公開

ENHYPENが主題歌を担当するアニメ「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」コンピレーションアルバムが本日より配信スタート
HYBEは、世界累計閲覧数2億PVを突破したオリジナルストーリー「黒の月: 月の祭壇」のアニメ化作品である「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇- Original By DARK MOON : THE BLOOD ALTAR WITH ENHYPEN」の放送開始に続き、本作のアニメコンピレーションアルバム「DARK MOON: THE BLOOD ALTAR」のデジタル配信を本日(12日)より開始した。 本アルバムは、アニメのオープニングおよびエンディングを飾る主題歌「One In A Billion(Japanese Ver.)」のほか「CRIMINAL LOVE」「Fatal Trouble」の全3曲を収録。特にオープニングテーマの「One In A Billion(Japanese Ver.)」は、本アニメのために新たに日本語歌詞で制作された新曲だ。ENHYPENのヴァンパイアコンセプトの根源である「DARK MOON」の音楽を、アニメの映像とともに深く楽しめるため注目だ。また、楽曲の配信開始に合わせ、YouTubeではアニメの映像と音楽をじっくり楽しめる「オープニング映像」も公開されている。ENHYPENの歌声と迫力あるアニメーションの世界観をより鮮明に堪能できる映像となっている。さらに、音源配信のみならず、本作の放送開始を記念し、LINEマンガでの原作ウェブトゥーン14話までの無料公開や、東京・渋谷、ソウル・聖水(ソンス)、ニューヨーク・タイムズスクエアでの大型屋外広告展開、アニメイト池袋本店での記念展示など、多角的なキャンペーンも継続して実施中だ。■リリース情報アニメコンピレーションアルバム「DARK MOON: THE BLOOD ALTAR」2026年1月12日11:00よりデジタルリリース各配信サイトはこちら■関連サイト「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」公式サイト

TREASURE、2026年初来日!Kアリーナ横浜公演にファン熱狂…京セラドーム大阪2daysにも期待
2025年年末にフジテレビ「FNS歌謡祭2025 冬」、日本テレビ「発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード2025~」、TBS「CDTVライブ!ライブ!年越しカウントダウンFes.2025→2026」といった大型音楽特番への出演に加え、テレビ朝日での冠番組「トレバラSecond~TREASUREのバラエティ塾~」や、YouTubeチャンネル「ダイアン津田のゴイゴイスーチャンネル」への出演などで大きな注目を集めたTREASUREが、2026年初来日。1月10日(土)・11日(日)の2日間、JAPAN TOUR「2025-26 TREASURE TOUR IN JAPAN」のKアリーナ横浜公演を開催。2026年最初のライブとなった本公演では、オープニングで「MMM」のイントロが流れメンバーが登場すると、会場は一瞬で熱狂の渦に包まれた。「KING KONG」「BONA BONA」「BOY」「JIKJIN」などヒット曲を立て続けに披露し、圧倒的なパフォーマンスでライブ型アーティストとしての真価を見せつけた。2025年10月25日(土)からスタートした、自身3度目となるJAPAN TOUR「2025-26 TREASURE TOUR IN JAPAN」も、いよいよ残すところ2月10日(月)・11日(火)の京セラドーム大阪公演のみ。ツアーファイナルとなる大阪2daysでは、ファンと最後の思い出を作るためのスペシャル演出も予定されており、どのようなサプライズが待っているのか、期待が高まる。本ツアーは、開催発表と同時に各地のチケットが即完売。ファンの声に応える形で追加公演や追加席販売も行われるなど、各地でプレミアムな時間を紡いできた。全国を駆け抜けてきた「PULSE ON」ツアーの集大成となる京セラドーム公演で、TREASUREがどのようなステージを披露するか注目だ。■公演情報「2025-26 TREASURE TOUR SPECIAL in KYOCERA DOME OSAKA」<日程・会場>京セラドーム大阪2026年2月10日(火)開場 16:30 / 開演 18:302026年2月11日(水)開場 13:00 / 開演 15:00 ※開場/開演時間は変更になる場合がございます。■関連サイトTREASURE日本公式サイト

SEVENTEEN ドギョム&スングァン、本日ユニットデビュー!お互いの長所や愛を語る“CARATに会う瞬間が最も幸せ”
「疲れたり、大変な1日を過ごされた方々に『Blue』が小さな慰めを与えてくれると嬉しいです」SEVENTEENのドギョム&スングァンが、暖かい共感の音楽で冷たい冬の夜を優しく包み込む。本日(12日)午後6時に発売される1stミニアルバム「Serenade」を通じて、2人は「普通の愛」という主題を感性的なストーリーテリングで解きほぐし、誰もが共感できるミニアルバムを生み出した。タイトル曲「Blue」は「互いに異なる歩幅の愛」を2人の切ないハーモニーで表現した歌だ。前日公開されたこの曲のミュージックビデオティーザーには俳優のイ・ユミとノ・サンヒョンが出演し、次第にすれ違う恋人たちを描いた。イ・ユミの切ない涙と憂いを帯びたノ・サンヒョンの眼差しは、本編に向けたファンの期待を急上昇させた。彼らは、日常で積み重なった感情を繊細に捉え、6曲に盛り込んだ。「冬のバラード」の真髄を見せる2人が所属事務所のPledisエンターテインメントを通じて率直な一問一答を伝えた。――1stミニアルバム「Serenade」を発売する感想を教えてください。ドギョム:「Serenade」はボーカルに集中して、僕たちの新しい姿をお見せできるアルバムだと思います。それだけ一生懸命準備しました。CARAT(ファンの名称)の方々は、どのように鑑賞するのか楽しみでドキドキします。スングァン:アルバムはリリースするたびに新鮮に感じます。「Serenade」を作業する時は、1人でもたくさん考えたし、ドギョムとたくさん話しました。CARATたちを思い浮かべながら準備したアルバムなので、皆さんに気に入っていただければと思います。――アルバムを準備しながら最も気を使った部分について教えてください。ドギョム:「Blue」のレコーディングに力を入れました。それだけ時間もかかりました。準備段階から深く悩み、感情表現やハーモニーなど気をつける点が多く、レコーディング過程も簡単ではありませんでした。多くの愛情を込めて作業した曲なので、完成した時の達成感がより大きかったです。――「Blue」の鑑賞ポイントを挙げるとしたら?ドギョム:冬に似合う歌であり、僕たちの声をよくお聞かせできる曲だと思います。他のメンバーたちも、僕とスングァンが上手くできると応援してくれました。スングァン:帰り道、または1人で散歩をしながら聞くのにいい歌です。なんとなく疲れたり、大変なことが多かった1日を過ごした方々に、僕たちの歌が小さな慰めを与えることができればと思います。――「Blue」のミュージックビデオの感想はいかがですか?スングァン:まずは出演してくださった俳優の方々に心から感謝します。お二人の深みのある表現力が僕たちの感性と調和して良い結果が出たようです。ドラマチックに制作されただけに、作品のストーリーをよく追っていただくと、その感情がより伝わるのではないでしょうか。――作詞・作曲に参加した各自のソロ曲を紹介してください。ドギョム:僕は周りの大切な人たちからインスピレーションを受けて「Rockstar(DK Solo)」を作業しました。そばにいる人たちを当たり前に思うようになる時があるじゃないですか。ところが、平凡な日常の中で僕のそばを守ってくれる人たちにどれほど大きな力を受けているのか、ふと気づくようになりました。歌を通じてその方々に感謝の気持ちを伝えたかったです。同時に、僕のように他の誰かに応援と慰めを受ける方々とこの温かい感情を一緒に感じたいという願いで曲を完成しました。スングァン:生きていく中で、たびたび大変さや特別さを自覚しないまま、何気なく通り過ぎてしまう瞬間があります。しかし、振り返ってみると、その時がむしろ1番大切で慰めになる場合が多いんです。そんな瞬間を歌に盛り込みたかったです。「Dream Serenade(SEUNGKWAN Solo)」を聴く方々にも、それぞれの記憶にある温かい瞬間を思い出しながら、少しでも心が安らぐことを願いながら楽曲制作に参加しました。――ボーカリストとしてのお互いの長所はどのようなところですか?ドギョム:スングァンは、聞く人に力を与えるボーカリストです。彼の歌を聞くと、心が温かくなるんです。大変な1日を乗り越えられる温かさも感じられます。「Serenade」ででも、そんなスングァンの声を聞くことができます。スングァン:ドギョムは歌で表現できる感情の範囲が本当に広いです。明るい声でハッピーウイルスを伝えながらも、癒しを与えてくれます。だからドギョムの歌を聴くと微笑みがこぼれることもあれば、時には切ない感情に浸ることもあります。多彩な魅力を持つボーカルであることが彼の長所です。――愛の感情が1番大きく伝わる瞬間はどのような時ですか?ドギョム:ステージでCARATたちに会った時です。ステージはSEVENTEENとCARATが1つになる場所です。僕たちへのCARATたちの心と、CARATを愛する僕たちの心が1つになる空間だからです。ステージの上で歌とパフォーマンスでファンの方々と感情を分かち合う時、愛と幸せを1番大きく感じます。いつもありがとう、CARAT!スングァン:僕も「愛」って何だろうと思うと、CARATたちが1番先に思い浮かびます。何でも惜しみなくあげたいし、相手を見つめながら応援する気持ち。それが愛じゃないですか。そしてメンバーたちと一緒にいる時。13人がみんなで集まって一緒に新年を迎えました。席を外したメンバーたちまで、休暇を合わせてです。純粋に楽しくて幸せでした。「これからも僕たちはお互いのことを考えながら、ずっと一緒に歩んでいこう」という確信が持てました。――「Serenade」を待っていたCARATの皆さんに一言お願いします。 ドギョム:このアルバムが「今日1日も幸せでしたか?」という質問に「はい」と答えられる理由になればという気持ちで作業しました。僕たちの真心がよく伝わることを、この音楽が寒い冬を溶かす温かさとして届きますように。CARATたちの期待に応えられるように一生懸命準備しましたので、これからの活動も応援してください!スングァン:「Serenade」を準備しながら、愛とは何かを自分に問い続けました。このような僕たちの悩みと感性、真心がCARATたちにも届くことを願って作業しました。皆さんが送ってくださる愛に恩返しになるアルバムであることを願っています。いつもありがとうございます。

ATEEZ、13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part․4」を2月6日にリリース!スポイラー映像が公開
ATEEZが2月にカムバックする。所属事務所のKQエンターテインメントは本日(12日)0時、公式YouTubeチャンネルを通じて、ATEEZの13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」のスポイラー映像を公開した。公開された映像は、2つの次元でお互いを見つめながら走るATEEZの姿を収めている。2分割で構成された画面は、それぞれの次元の空間と光、カラーがコントラストを成し、存在の隔たりを露わにした。走った末に向き合った2つの存在は、お互いの指先を触れ合わせる。それと同時に噴き出す強い光と共に映像が終わり、ニューアルバムに対する好奇心を刺激した。彼らは、昨年発売した12thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.3」と「GOLDEN HOUR : Part.3 'In Your Fantasy Edition'」の2枚のアルバムで、アメリカ・ビルボードをはじめとするグローバルチャートを席巻し、ワールドクラスの存在感を証明した。ワールドツアー「In Your Fantasy」を通じて世界的な影響力をさらに拡大したATEEZが、自分たちの最も輝かしい瞬間を収めた「GOLDEN HOUR」シリーズのニューアルバムで見せる、新しい音楽とステージに期待が高まる。ATEEZの13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」は、2月6日にリリースされる。彼らは、アメリカを代表するラジオネットワークiHeartRadioが主催する「2026 iHeartRadio Music Awards」の「K-pop Artist of the Year」部門にノミネートされた。特に2024年と2025年に続き、3年連続でノミネートに成功し、世界的な存在感を証明した。

MAMAMOO ファサ、番組に出演せず「人気歌謡」で1位を獲得!音楽番組で4冠達成
MAMAMOOのファサが、SBS「人気歌謡」で1位を獲得し、音楽番組4冠王となった。ファサは昨日(11日)韓国で放送された「人気歌謡」にて「Good Goodbye」で出演せずに1位を獲得した。「Good Goodbye」は、昨年12月13日に韓国で放送されたMBC「ショー 音楽中心」で1位を獲得してから約1ヶ月ぶりに再び地上波の音楽番組で1位を取り返し、収まらない人気を証明している。「人気歌謡」での1位は、12月7日の放送後、2回目となる。また、韓国の主要音楽配信チャートですべてトップを獲得する「パーフェクト・オール・キル」の新記録更新も続いている。MelOn、genie、Bugs!、YouTube Music、FLO、VIBEなど6つの主要音楽配信サイトの日間、週間、リアルタイムチャートのランキングを統合して集計するオンライン音楽ランキング統合チャートであるiChartによると、ファサの「Good Goodbye」は昨年11月30日に初めて「パーフェクト・オール・キル」を達成してから、11日午後4時基準、累積回数計633回の「パーフェクト・オール・キル」を記録している。これにより、ファサの「Good Goodbye」はオールタイム「パーフェクト・オール・キル」ランキングでHuntrixの「Golden」(1484回)、NewJeansの「Ditto」(655回)に続いて3位となり、韓国ソロ歌手では最多記録を獲得した。BTS(防弾少年団)の「Dynamite」(610回)とIUの「Celebrity」(462回)が4位と5位を記録している。ソロクイーンの座を確かなものにしているファサは、17日と18日の2日間、ソウル東大門(トンデムン)区慶熙(キョンヒ)大学の平和の殿堂で「2026 HWASA CONCERT <MI CASA>」を開催し、熱い声援を送ってくれたファンに会う。特に、今回のコンサートはファサがデビュー後初めて開催する単独コンサートで、ソロアーティストとしてのファサの個性溢れる音楽世界を見られる公演として期待が高まっている。

SHINee ミンホ、日本で新曲を宇宙初披露!「ぽかぽか」エピソードから愉快な質問コーナーまで“皆さんが僕の希望”
SHINeeのミンホが、1月10日(土)・11日(日)の2日間、神奈川県・横浜BUNTAIにてファンミーティング「2026 BEST CHOI's MINHO『Our Movie』in JAPAN」を開催した。昨年の12月15日に発売された1stシングル「TEMPO」や、日本オリジナルのソロ曲としては3年9ヶ月ぶりとなる、2月25日にデジタルリリースが決定した「Sunkissed」「Flawless」を初披露。また、ゲームコーナーではシャヲル(ファンの愛称)との絆を感じさせる場面などもあり、彼の人柄も伺える楽しいイベントとなった。タイトルが「Our Movie」ということで、劇場を彷彿とさせるステージには中央の階段にレッドカーペットが敷かれており、そこへ、映画をモチーフにしたコミカルなオープニング映像の後、フォーマルスーツでキメたミンホが登場。まるで授賞式のような雰囲気の中、パールアクアグリーンのペンライトの光で輝く客席を見て微笑むと「みんな会いたかった! 行きましょうか!」と声をあげ、「CALL BACK」をパフォーマンス。ホップなR&Bナンバーをダンサーを従えて華麗に踊る姿に、シャヲルは見惚れつつしっかりとコールを入れて盛り上げた。「SHINee WORLD! SHINee WORLD! 会いたかったです!」と、昨年2月に行われたアジアツアー以来の日本でのソロ公演ということで、募っていた想いを噴出させると、満面の笑みで「いらっシャイニー」と歓迎。そのあとはSHINeeのイベントではお馴染みのどりあんずをMCに迎えてトーク。1月9日(金)に、フジテレビ「ぽかぽか」の生放送に出演した際に起こしたミラクルな出来事について語ったり、10年以上になるどりあんずとの関係性を振り返ったりしつつ、タイトルの「Our Movie」に込めた想いも説明。「皆さんとの出会いは、映画のような感じがたくさんあるから」と、シャヲルと重ねてきた日々を映画に例えてのタイトルだと伝えた。ファンミーティングということで、ライブ以外のコーナーも盛りだくさん。最初のコーナー「CHOI's Q&A」では、事前にファンから募った質問にミンホが回答。「今後やってみたいヘアスタイルは?」という問いには「僕はブラックが好きですけど」と言いながらも、会場から金髪や赤髪など求める声があがると「皆さんのために」といつかカラーヘアーにすることを約束した。また「シャヲルのみんなとやってみたいアクティビティは? マラソンとジョギング以外で」と、トレーニング好きのミンホが答えそうなことを予想した上でのものや、究極の2択で「3食ご飯が食べられない、または、24時間運動できない」を選ばせるもの(ちなみに、ミンホは「ご飯が食べられない」を選択。理由は、ご飯は翌日食べられるけど、1日運動しないと筋肉は落ちてしまうから)など、彼のことをよく知っているファンならではの質問もあり、和気あいあいとした時間になった。「Back to the Future MINHO」というコーナーでは、ミンホが客席の中に隠されたいくつかのパネルを制限時間内に見つけ、それを年代順に並べるというゲームに挑戦。客席内を練り歩くミンホにシャヲルは大興奮。彼がパネルのないところまで時間をかけて巡り、シャヲルとの信頼も感じさせるゲームともなった。スキー場でスカウトされたミンホが、それを断っていたら? という「もう一つの人生」を描いた映像を挟んで、フリルが付いた白シャツに、白のパンツ、黒のベストという王子様風の衣装に着替えると、「Stay for a night」を歌いながら客席に登場。彼が作詞に参加した楽曲で、恋しい人への想いを綴った切ない歌詞ではあるが、メロディには温かみがあり、目の前のシャヲル一人ひとりに語りかけるように歌う。さらに、ステージに戻ってくると日本オリジナル曲の「Romeo and Juliet」も披露。ミディアムテンポの楽曲にのせた軽やかなダンスも見せ、シャヲルもリズムに合わせてペンライトを振った。ゲームコーナー後半では、ミンホとシャヲルが想いを一つにする。彼がシャヲルの二択を推理したり、会場の中から選ばれたシャヲルとジェスチャーを合わせたりするゲームを実施。ジェスチャーゲームでは「ハート」「ボディビルダー」など、定番のポーズがいくつかありそうなものもピッタリと合ってミンホも大喜び。「楽しい!」と声を弾ませた。その後、プレゼント当選者の発表などもあり、会場の空気がしっかり温まったところで、新曲「Flawless」を宇宙初解禁。「飾らないで そのままで 美しい」という耳に残るキャッチーなサビのフレーズが象徴するように、完璧じゃなくても、美しいというメッセージを込めた、聴く人を力強く肯定してくれるポップな楽曲。歌う彼の表情にも笑顔もこぼれ、シャヲルも初めて聴くにもかかわらず体を揺らして乗っている。歌い終えるとミンホは「久しぶりの日本オリジナル曲だったから、今、この場所で、地球じゃなくて、宇宙の中で、初めて皆さんに聴いてもらいました」とニコニコしながらコメント。客席に向かって「良かったですか?」と尋ねると、シャヲルからも「もちろん!」と言いたげな大きな歓声が返ってきた。衣装を全身ブラックのワイルドなスタイルのものに変えると、イベントも大詰め。「Affection」「Round Kick」とクールなナンバーで、ゲームコーナーなどで見せていた柔らかな笑顔は封印し、精悍な表情とパワフルかつセクシーなダンスでシャヲルを酔わせる。そして、ラストは「TEMPO」。12月15日にリリースされた1stシングルのタイトル曲で、日本で披露されるのは今回が初となる。にもかかわらず、シャヲルは曲頭から大きな声でコールを入れ、タイトル通り、心地いいテンポの曲調に体を揺らす。ミンホはリズミカルにステップを踏みながら、時折、誘うような艶っぽい表情もみせる。客席に向かって銀テープが放たれ、ボルテージが最高潮となる中で本編を終えた。ただ、こんなにテンションが上がったままで終われるはずもなく、チェ・ミンホコールに呼ばれて行われたアンコールでは、もう1つの日本オリジナルの新曲「Sunkissed」をパフォーマンス。ブルーのつなぎにキャップというカジュアルなスタイルで、ミディアムテンポの爽やかな楽曲を軽やかに歌い踊る。眩しい日差しに向かって走り出すような自由な躍動感と、大切な人と過ごす時間の中で、いつの間にか日常が温かく染まっていく瞬間を描いており、心の中の「陽だまり」のような温かさを感じることができる。こちらの曲も宇宙初解禁ながら、シャヲルを自然と乗らせていた。最後に彼は客席を愛おしそうに見つめながら「今日のこの時間が皆さんにとって大切な時間になってほしいです。本当にありがとうございます。いつも皆さん、待たせてしまってごめんなさい。僕がもっともっとたくさん来れるように頑張ります。僕はいつも、いつでもここ(ステージ)で、皆さんを待っています」とメッセージを送り、「いつも皆さんが僕の希望です!」と言うと、「またね!」と大きく手を振ってステージをあとにした。ミンホは1月31日、2月1日に開催される「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」に出演予定。2月25日(水)には待望の新曲「Sunkissed」「Flawless」リリースも控え、今後の日本活動も楽しみだ。■リリース情報「Sunkissed」「Flawless」2026年2月25日(水)0:00配信詳細はこちら■関連リンクSHINee公式サイト

「ボイプラ2」出演メンバーが所属!DKB、日本で3度目となる単独公演が大盛況…初披露の楽曲も
抜群のパフォーマンス力と独自の音楽性でグローバルK-POPファンを魅了し続ける8人組ボーイズグループDKBが、日本で3度目となる単独コンサートを盛況のうちに終えた。DKBは2026年1月10日(土)、東京・せたがやイーグレットホールにて「DKB The 3rd Concert in Japan 2026 -Vanguard-」を開催。今回のコンサートは、チケットが2公演とも全席完売し、多くの反響を受けて当日は機材席の一部を開放。当日券も完売となるなど、会場は開演前から大きな期待と熱気に包まれた。Vanguard(先駆者)というタイトルの通り、これまでの歩みと現在の進化、そして未来への意志を示す構成で展開された本公演。1曲目の「Coco Colada」は、メンバーのナレーションで幕開け。冒頭から一気に観客を引き込むステージングで、会場のボルテージを一気に高めた。続くステージでは、「Rollercoaster」「Still(Japanese ver.)」「I Need Love」など、DKBならではの表現力が光るオリジナル楽曲を披露。ファンからの歓声と応援法に包まれた会場は、一体感がますます高まった。中盤には、「Cinderella」「Irony」と日本では初披露となる楽曲が並び、安定感と迫力を兼ね備えたステージングで、DKBの高いパフォーマンス力を改めて印象づけた。VCRを挟んだ後半ブロックでは、ユニットやソロステージも披露され、各メンバーの個性とスキルが際立つ構成となった。本編ラストを飾ったのは、初披露となる「Snake」。蛇の動きをイメージした迫力あるパフォーマンスで、観客の心に深く印象を刻んだ。歓声が鳴りやまない中、アンコールに応えて再登場したメンバーは、「全席完売にできる歌手へと導いてくださった皆さん、本当にありがとうございます」と、満席の会場を見渡しながら感謝の言葉を伝えた。大歓声に包まれる中、公演は幕を閉じた。

ALLDAY PROJECT ターザン、ソロ曲「MEDUSA」タイトルポスターを公開
THE BLACK LABELは最近、公式SNSを通じてALLDAY PROJECTのメンバー、ターザンのソロ曲「MEDUSA」のタイトルポスターを公開した。ポスターには、華やかなアクセサリーとシックなブラックルックで特有のヒップな魅力を放つターザンの姿が収められている。ソロ曲のタイトルである「MEDUSA」の文字がヘビ革を連想させるビジュアルで目を引く中、12日に「MEDUSA」のミュージックビデオが公開される予定だということで、ファンたちの期待を高めている。「MEDUSA」は鋭いシンセサウンドに迫力のあるボーカルが加わったターザンのソロトラックで、「See me Medusa」という歌詞が繰り返される中毒性の強いフックラインが、荒々しいディストーションと重なり合い、ターザンならではの強烈なテンションを生み出す曲だ。ALLDAY PROJECTは昨年12月に発売した初のEP「ALLDAY PROJECT」を通じて、グループからユニット、ソロまで多様な曲を披露し、音楽の幅を広げた。メンバーのヨンソのボーカルが際立つ「YOU AND I」とアニー、ウチャンのユニット曲「WHERE YOU AT」、ターザンとベイリーの「HOT」まで、多彩なジャンルを網羅する収録曲がリスナーたちにさまざまな楽しさを届けた。ターザンならではの個性をたっぷり込めたソロ曲「MEDUSA」のミュージックビデオは、明日(12日)午後6時に公開される。

「Kstyle PARTY 2026」本日ブラインドチケット販売スタート!5月9日(土)、10日(日)Kアリーナ横浜で開催
「Kstyle PARTY 2026」が5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催決定! 本日1月11日(日)18時より最速となる第1弾先行抽選の申し込みがスタートした。第1弾は出演アーティスト発表前のブラインドチケットとなり、チケット金額も特別価格の14,000円となる。出演アーティストは、2月2日(月)12時に第1弾として各公演のヘッドライナーアーティストの発表を予定している。今回販売開始となったブラインドチケットは、第1弾ラインナップ(ヘッドライナー)発表後、48時間のみキャンセル可能(手数料負担なし)となっている。2024年を皮切りに2年連続で行われた「Kstyle PARTY」。初開催となった「Kstyle PARTY 2024」には、&TEAM、BOYNEXTDOOR、RIIZE、YENA、XGなど当時大注目のアーティストが出演。そして、昨年の「Kstyle PARTY 2025」には、SUPER JUNIOR、KARAといったレジェンドアーティストからRIIZE、&TEAM、TWS、QWERなど、旬のアーティストたちが最高のパフォーマンスを披露した。会場をKアリーナ横浜に移し、過去最大規模での開催となる「Kstyle PARTY 2026」。出演ラインナップは2月2日(月)の第1弾以降、順次発表予定なので、お見逃しなく!■開催概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」>>「Kstyle PARTY 2026」特設サイト※出演アーティストは後日発表となります【日程】<DAY1>2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演<DAY2>2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演【会場】Kアリーナ横浜【チケット情報】金額:1日券 16,000円(税込)★ブラインドチケット販売スタート!・ブラインドチケット特別価格:14,000円(税込)・ブラインドチケット申込期間:2026年1月11日(日)18:00 ~ 1月25日(日)23:59・当選発表:1月26日(月)・入金期限:1月30日(金)※第1弾ラインナップ発表後、48時間以内でキャンセル可能■関連リンク・Kstyle PARTY 2026 特設サイト・Kstyle PARTY 公式X・Kstyle PARTY 公式Instagram

チュウ、タイトル曲「XO, My Cyberlove」パフォーマンスビデオを公開
人間ビタミンチュウが、神秘的なAI女神に完璧に変身した。チュウは1月10日、公式SNSを通じて1stフルアルバムと同名のタイトル曲「XO, My Cyberlove」のパフォーマンスビデオを公開し、グローバルファンから熱い反応を得ている。公開された映像の中の彼女は、ホワイトトーンとサイボーグ的な雰囲気が漂う空間を背景に、神秘的な雰囲気を醸し出している。現実と仮想を行き来する幻想的な感性の中で、繊細な表情演技と独特なジェスチャーでパフォーマンスを完成させ、見る人の没入度を高めている。特に、リズミカルに流れるメロディーに合わせて繰り広げられるパフォーマンスは、チュウ特有の愛らしさにさらに深まったカリスマ性が加わり、視線を釘付けにする。柔らかくも力強い動作、節制された動線の中で爆発するエネルギーは、チュウの完璧なコンセプト消化力を証明している。1stフルアルバム「XO, My Cyberlove」は、現実と仮想が重なる時代の中で「関係の変化」を繊細に捉えたアルバムだ。デジタル信号と画面越しにつながる愛の方式、その中に込められたときめきと孤独を、チュウならではのボーカルと感性で表現した現代的なラブストーリーが込められている。同名のタイトル曲「XO, My Cyberlove」は、きらめくシンセサウンドと80年代のレトロな質感、K-POP特有の洗練されたエネルギーが調和したアナログポップトラック。幻想的な雰囲気の中でも中毒性の強いメロディーラインが印象的だ。7日に1stフルアルバム「XO, My Cyberlove」でカムバックしたチュウは、音楽番組と多様なコンテンツを通じて活発な活動でファンとのコミュニケーションを続けていく予定だ。




