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男女混成からジェンダーレスまで…韓国音楽界を揺るがした今年デビューの新人アイドルは
今年のK-POP界には男女混成グループALLDAY PROJECTから8人組のHearts2Hearts、ジェンダレスをコンセプトにしたXLOVまで、はっきりとしたグループカラーを持つ新人が相次いで登場し、新鮮な衝撃を与えた。華麗な経歴と差別化されたコンセプトを全面に打ち出し、デビューと同時にはっきりとした存在感を見せた。彼らは単純な話題性を超えて、実力とパフォーマンスを武器に歌謡界を揺るがした。6月23日にデビューしたALLDAY PROJECTは、5人組の男女混成グループだ。TEDDYが率いるTHE BLACK LABELがローンチした2番目のチームとして、正式デビュー前から音楽業界で注目を集めた。KARD以降、8年ぶりに登場した男女混合グループであるだけでなく、メンバーがそれぞれ異なる分野ですでに名を知られており、関心が高まった。アニーは新世界グループのイ・ミョンヒ総括会長の孫娘で、チョン・ユギョン会長の娘だ。ターザンはファッションモデル、舞踊家として活動していた。ベイリーは有名振付師で、多数のK-POPの振付制作に参加。ウチャンは「SHOW ME THE MONEY 6」で小学生ラッパーとして話題を集め、BIGHIT MUSICのTrainee Aに所属していた経歴を持つ。さらにヨンソは、HYBEのサバイバル番組「R U Next?」で最終2位を獲得し、デビューが確定したが脱退を発表し、THE BLACK LABELへ移籍した。彼らの楽曲はデビューと同時に大人気を博した。1stシングルのダブルタイトルの一つである「FAMOUS」は、発売から4日でMelOnのメインチャートである「TOP100」で1位となり、デビュー10日で音楽番組1位のトロフィーも手に入れた。そして韓国の主要音楽配信チャートで1位を席巻し、パーフェクト・オール・キルを達成。さらに米ビルボード「グローバル200」ランクインに加え、ミュージックビデオやパフォーマンス映像がYouTube人気急上昇チャートを掌握し、韓国と海外で存在感を見せている。2月24日にデビューしたHearts2Heartsは、SMエンターテインメントが2020年にデビューしたaespa以降、約5年ぶりにローンチしたガールズグループだ。SMが初めて披露する8人組ガールズグループで、少女時代以降、初めて6人以上の多人数、またイ・スマンがSMを離れた後に初めて誕生したガールズグループという点でも注目を集めた。1stシングルのタイトル曲「The Chase」では、夢幻的で神秘的な雰囲気、多人数の強みを生かしたキレのあるパフォーマンスを披露。Hearts2Heartsはこの曲で、デビュー15日にして音楽番組で1位のトロフィーを獲得し、その勢いを証明した。その後、6月に公開したシングル「STYLE」では、軽快なダンスと明るく爽やかな魅力へと雰囲気を変えた。10月にリリースした1stミニアルバムのタイトル曲「FOCUS」ではクールなイメージを強調した。Hearts2Heartsは多人数のキレのある振付と多彩なビジュアルが強みとして取り上げられている。またオールハンドマイクでのステージを披露し、評価された。「2025 MAMA AWARDS」「2025 MelOn Music Awards」をはじめとする主要授賞式で新人賞など、複数のトロフィーを手に入れた。1月7日にデビューしたXLOVは、257エンターテインメント所属の4人組多国籍グループだ。Mnet「BOYS PLANET」に出演した中国出身のWUMUTI、台湾出身のRUI、日本出身のHARUの3人と、韓国出身のHYUNまで、全員の国籍が異なる。彼らはデビュー前からK-POP初のジェンダーレスコンセプトを打ち出し、関心を集めた。XLOVは性別にとらわれず、その瞬間感じた美しさと趣を表現する。ジェンダーレスコンセプトはリーダーWUMUTIが構想し、メンバーを自ら集めて実現させた。WUMUTIはステージでの役割を性別で区分することに疑問を抱き自分が好きな自分を見せることをアイデンティティにした。単純に話題性だけを狙ったのではない。XLOVは華やかで大胆なスタイリングを完璧に着こなすのはもちろん、難易度の高いパフォーマンスまでこなし、チームの色を確実に刻印させた。XLOVはグローバル市場でより注目されている。最近、ドイツを含むヨーロッパツアーも成功裏に終えた。彼らは来年1月7日、韓国でデビュー1周年を記念したファンコンサートを開催する。11月に発売した1stミニアルバム「UXLXVE」の収録曲「Biii:-P」も話題を集めた。ダンスチャレンジが流行し、さまざまなアーティストとのコラボが続いている。これからXLOVがどのようなグループに成長していくのか、期待が集まる。・Hearts2Hearts、お台場にファン殺到!リリースイベントで最近覚えた日本語&好きな日本の食べ物を明かす・ALLDAY PROJECTがデビューと同時に大ヒット!K-POP男女混合グループの歴史に注目・XLOV、ジェンダーレスをコンセプトにした理由とは?グループの信念を明かす「子供の頃から性別を区別することに疑問を持っていた」

Stray Kids&SEVENTEENからENHYPENまで、世界的な人気を証明したグループを振り返る
世界の大規模公演会場を立て続けに占領したK-POPアーティストにとっては、もうスタジアムでさえも小さい。アメリカのビルボードは12月9日(現地時間)TOP TOURS 2025チャートを発表した。これは昨年10月1日から今年9月30日までワールドツアーを展開したアーティストたちの売り上げをベースに算定した順位だ。これによるとColdplayが1位、ビヨンセが2位、Kendrick Lamar&SZAが3位、The Weekndが4位、Shakiraが5位を獲得した。K-POPアーティストの中で最高ランキングを記録したチームは10位のStray Kidsだった。続いてSEVENTEENが17位、BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが32位、ENHYPENが37位を獲得した。2018年3月にデビューしたStray Kidsは他の追従を許さない水準のK-POPを代表する世界的なアーティストとなった。2022年3月、「ODDINARY」から11月21日に発売したSKZ IT TAPE「DO IT」まで8つの作品を連続で米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で1位を記録した。これは1956年に始まったビルボードアルバムチャート史上、前例のない世界初の記録である。これでStray Kidsはザ・ビートルズ、ローリングストーンズに続いて世界のグループの中で「ビルボード200」1位作品を3番目に多く保有するグループとなった。これにとどまらず、2025年最初のアルバム「KARMA」で初動(発売後1週間のレコード売り上げ)300万枚を突破、今年K-POPアルバム初動1位を獲得し、「2025 MAMA AWARDS」で大賞を獲得した。何よりもスタジアム・アーティストとしての活躍が輝いた1年だった。Stray Kidsは35の地域で自己最大規模(56回)ワールドツアー「dominATE」を展開し、世界のスタジアムを占領した。ビルボードチャートに集計された合計31回の公演のうちラテンアメリカ、北米、ヨーロッパの21の地域で開催した29回の公演が、各地域を代表する超大型スタジアムで開催されたのだ。11つのスタジアム会場にはK-POPアーティストとしては初めて公演した。パリのスタッド・ド・フランスでは歴代K-POP最大規模及び最多観客という新記録を達成した。ビルボードのトップツアー2025チャートによると、J-HOPE、SEVENTEEN、ENHYPENを筆頭にBTSのジン、TOMORROW X TOGETHER、LE SSERAFIM、BOYNEXTDOOR、&TEAMなど、HYBE所属アーティストたちは集計期間、合計213回の公演を通じて約330万の観客を動員した。このような活躍により、HYBEは合計4億6,920万ドル(約734億7,062万円)のツアー売り上げを記録し、ビルボードの2025ボックス・スコアの年間報告書Top Promoters部門4位を獲得した。前年に比べて5段階上がった順位だ。中でも、Pledisエンターテインメント所属のSEVENTEENと、BIG HIT MUSIC所属のBTSのJ-HOPE、BELIFT LAB所属のENHYPENは、「ビルボード・トップ・ツアー2025」チャートにおいて、それぞれ17位、32位、37位にランクインし、目覚ましい世界的な成長を証明した。SEVENTEENは、北米でのスタジアム公演を含む大規模なワールドツアーを成功裏に展開し、これまでに約96万4,000人の観客と出会った。ツアーの売上は1億4,240万ドル(約223億105万400円)に達した。世界14都市で全29公演規模で行われている彼らのツアー「SEVENTEEN WORLD TOUR 」は、現在も進行中である。特にSEVENTEENは、アジア4都市での公演をすべて大規模スタジアムで開催。その一環として、来年2月28日と3月1日には、香港のカイタック・スタジアムに再び登場する予定だ。これに先立ち、SEVENTEENは9月27日と28日にも同会場で単独コンサートを開催し、視界制限席を含め約7万2,600人の観客を動員した。J-HOPEは、K-POPアーティストの中で唯一、ソロ歌手として「ビルボード・トップ・ツアー2025」チャートに名を連ねるという快挙を達成した。というのも、J-HOPEは初のソロワールドツアー「HOPE ON THE STAGE」の一環として、アジア10都市で全21公演を開催し、すべて全席完売を記録した。アジアでの動員数だけでも約34万2,000人に達している。今回のワールドツアーを通じて、アメリカ・ロサンゼルスのBMOスタジアムで単独公演を開催した初の韓国人ソロ歌手という金字塔も打ち立てた。世界各地の主要都市で盛況のうちに行われた今回のJ-HOPEのツアーに集まった観客数は、50万人を優に超えている。ツアーの売上は約8,000万ドル(約125億2,864万円)と集計された。一方、今年4月にアメリカ最大規模の音楽フェスティバル「コーチェラ・フェスティバル」に初出演したENHYPENは、ミニ6thアルバムで3度目のダブルミリオンセラー(単一アルバム200万枚販売)を達成。さらに、デビュー後初めて「2025 MAMA AWARDS」で大賞を受賞した。「ビルボード・トップ・ツアー2025」では37位を記録し、K-POPアーティストTOP4入りを果たした。ENHYPENは、10月にKSPO DOME(オリンピック体操競技場)でワールドツアー「WALK THE LINE」の大長征を締めくくった。世界19都市で全32公演を行い、約67万6,000人のENGENE(ENHYPENのファン)と出会い、自己最大規模のツアーを成功裏に終えた。この夏には日本の東京・大阪のスタジアムを席巻し、デビュー5年目にしてグローバル・トップ・ツアーアーティストとしての地位を確固たるものにしただけに、来年1月16日のカムバックにも世界中のファンの期待が集まっている。成功的なグローバルでの個別活動を経て再集結したBLACKPINKは、今年7月、K-POPガールズグループ初となる高陽(コヤン)スタジアム公演を皮切りに、世界16都市・全33公演規模のワールドツアー「DEADLINE」を展開中だ。北米・ヨーロッパ公演を終え、現在はアジアのファンに会っている。来年上半期には完全体でのカムバックも早くから確定している。特にBLACKPINKは、今回のツアーを通じてシンガポール・ナショナル・スタジアムに立つという快挙を成し遂げた。K-POPアーティストの中で唯一、同会場で2回の単独コンサートを開催し、圧倒的な世界的人気を証明している。来年1月には、3日間にわたり日本の東京ドームを制圧し、2019年、2023年に続く3度目の公演という記録を打ち立てる。今年デビュー10周年を迎えたTWICEは、K-POPガールズグループとして初めて「ビルボード200」に10回ランクインしたほか、Netflix「K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ」の人気と相まった14thミニアルバムのタイトル曲「Strategy」の世界的なロングヒットにとどまらず、コンサート分野でも輝かしいキャリアハイを達成し、今後の歩みに対する期待を高めている。TWICEは7月のインスパイア・アリーナ公演を皮切りに、43地域・全78公演に及ぶ自己最大規模のツアー「THIS IS FOR」を開催中だ。12月6日と7日には、K-POPガールズグループとして初めて香港のカイタック・スタジアムに立ち、約9万人の観客とともに解放感のある360度ステージでの公演を成功裏に終えた。来年は北米20地域35公演、台北および東京で各3公演、ヨーロッパ8地域11公演の開催を予定している。さらに4月25日、26日、28日には、海外アーティストとして初めて、東京国立競技場に立ち、コンサート史に新たな歴史を刻む。

NCT WISHからKickFlip、NEXZまで!「第2回 D Awards」第3弾ラインナップを公開
第5世代K-POPアイドルの現在と未来が「D Awards」のステージを彩る。「第2回 D Awards」は本日(31日)、NCT WISH、NEXZ、KickFlip、AxMxP、Mnet「BOYS II PLANET」出身のチェ・リブまで5組の第3弾ラインナップを公開した。発売するアルバムはいずれもミリオンセラーを記録するNCT WISHは、9月にリリースした3rdミニアルバム「COLOR」で、発売初週だけで139万5,217枚を売り上げ、自己最高記録を更新。10月31日から11月2日まで仁川(インチョン)インスパイア・アリーナにて開催された初の単独コンサートも全公演完売を記録した。NEXZは今年幅広い活躍を見せ、2026年にもグローバルな活躍を期待させている。10月にリリースした3rdミニアルバム「Beat-Boxer」は、韓国の主要音楽配信やアルバムチャートで1位を獲得し、人気の高さを証明した。メンバーたちが振付・作詞・作曲・編曲の過程に参加し、多芸多才なアーティストとしての能力をアピールした。今年初めにデビューした後、すぐに「The Awards Remark」「The Awards Discovery」を受賞したKickflipは、充実した1年を過ごした。3枚のミニアルバムを通じて確かな実力を見せた彼らは、1月の初ファンコンサート計4回を全て完売させ、次世代の主役として地位を固めた。9月にトリプルタイトル曲で自信満々にデビューしたAxMxPは、「Beautiful Mint Life 2025」「釜山(プサン)国際ロックフェスティバル2025」など大型フェスティバルで存在感を示したスーパールーキーとして注目されている。さらに、Mnet「BOYS II PLANET」出身で、ソロアーティストとしてデビューしたチェ・リブが、AxMxPと特別なコラボを初披露する。「D Awards」は、第1弾ラインナップでP1Harmony、ENHYPEN、xikers、ZEROBASEONE、AHOFと、第2弾で公開されたBOYNEXTDOOR、82MAJOR、QWER、iznaを含む今回の第3弾まで、現在14組が出演を確定した。「第2回 D Awards」は、2026年2月11日にソウル城北(ソンブク)区の高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館にて開催される。

MAMAMOO、2026年6月に完全体でカムバック決定!デビュー12周年記念のワールドツアー開催も
MAMAMOOが、デビュー12周年を記念してグローバルプロジェクトを展開する。所属事務所のRBWは本日(31日)、「MAMAMOOが2026年6月に完全体でのアルバム発売を確定し、大規模なワールドツアーに突入する」と明らかにした。デビュー12周年を控えたMAMAMOOの今回のニューアルバムは、メンバーたちとファンにとってより一層特別な意味を持つ。彼女たちは、完全体でのアルバム発売と同時に、韓国国内をはじめアジア、米州、ヨーロッパなど全世界26都市でワールドツアーを開催する。MAMAMOOはデビュー12周年記念グローバルプロジェクトを展開し、長い間完全体での活動を待ち望んできたMOOMOO(ファンの名称)たちの変わらぬ愛と応援に応える。今回のワールドツアーでは新曲のステージはもちろん、これまでの歴史を集約したライブパフォーマンスを披露する予定だ。

LIGHTSUM チョウォン&サンア&ジュヒョン、ユニットを結成!2026年1月に新曲リリース
LIGHTSUMが新年、ユニット活動を行う。本日(31日)、所属事務所のCUBEエンターテインメントは「サンア、チョウォン、ジュヒョンで構成されたユニットグループが、新年1月にシングルを発売する」と明らかにした。3人のメンバーは、黒い背景と対比されるホワイトの衣装で、洗練された雰囲気の中で調和を成している。お互いに寄りかかり、正面を見つめている。先立ってサンア、チョウォン、ジュヒョンは、Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)「Golden」のカバー映像で注目を集めた。

ILLITからBOYNEXTDOOR、&TEAMまで「レコ大」で受賞!華やかなパフォーマンス披露…母から祝福も
「第67回 輝く!日本レコード大賞」にILLIT、BOYNEXTDOOR、&TEAMが出演し、パフォーマンスを披露した。昨日(30日)、東京・渋谷の新国立劇場より「第67回 輝く!日本レコード大賞」が午後5時30分から4時間半にわたって生放送された。優秀作品賞を獲得したILLITはこの日、ヒット曲「Almond Chocolate」のパフォーマンスを披露。彼女たちはリボンとフリルディテールが際立つ衣装を着て登場し、爽やかな魅力をアピール。甘くて中毒性のあるメロディーにメンバーたちの清らかな歌声が加わり、視聴者の耳を魅了した。さらに深くなった表現力と確かなライブの実力でステージを盛り上げた。指先の動作まで合わせた精巧な群舞はもちろん、5人のメンバーの可愛らしい表情演技が目を引いた。ILLITは、公式SNSを通じて「ファンの皆さんのおかげで昨年は『新人賞』、今年は『優秀作品賞』を受賞し、2年連続でステージに立つことができてとても嬉しかったです」とファンへの感謝を伝えた。新人賞を受賞したBOYNEXTDOORは、今年1月にリリースした「IF I SAY, I LOVE YOU」の日本語バージョン「今日だけ I LOVE YOU(Japanese Ver.)」を歌唱。番組内では受賞した際の家族の反応を聞かれ、メンバーのウナクが「母に『日本で賞をもらったんだね、すごいね』と言われて嬉しかったです。母が『日本レコード大賞』を知っていたのも驚いたし誇らしかったです!」とコメント。ジェヒョンは「ファンの皆さんのおかげで今日僕たちはここにいます。いつも応援ありがとうございます! これからもいい音楽をお届けしますので、応援よろしくお願いします!」とコメントし、受賞の喜びを噛み締めた。特別国際音楽賞を受賞した&TEAMは、日本3rdシングルと同名のタイトル曲「Go in Blind(月狼)」を熱唱。彼らは「僕たちが一緒ならどんな道も乗り越えることができる」という曲のメッセージのように、9人のメンバーの結束力と自信をステージで見せつけた。特に、目を隠したまま繰り広げる息の合ったパフォーマンスが、彼ら特有の爆発的なエネルギーを最大化し、強い印象を残した。&TEAMは公式SNSを通じて「LUNÉ(ファンの名称)の皆さんのおかげです」とコメント。賞を手にしながら喜びを表している映像を掲載し、ファンに感謝を伝えた。本日午後7時20分より放送される「第76回NHK紅白歌合戦」には、ILLITと&TEAMが出場することが決まっており、彼らのステージに対する期待が高まっている。・ILLIT、BOXNEXTDOOR、&TEAMも!「第67回 輝く!日本レコード大賞」受賞者を発表・ILLIT、&TEAM「NHK紅白歌合戦」でスペシャルメドレーに参加!イロハ&MAKIはけん玉にも挑戦LUNÉの皆さんのおかげですhttps://t.co/GYVdJUUCeH#andTEAM #日本レコード大賞— &TEAM OFFICIAL (@andTEAMofficial) December 30, 2025

UNIS、お台場で新曲含む2曲を日本ファンの前で初披露!TWICE モモの実姉HANAのサプライズ登場も
ガールズグループオーディション番組「UNIVERSE TICKET」から誕生し、韓国を拠点に活動するグローバルガールズグループUNISが、12月30日(火)、東京・ダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場にて「UNIS 日本デジタルシングルリリース記念ファンイベント」を開催した。 本イベントは、12月17日(水)にリリースされた日本2ndデジタルシングル「幸せになんかならないでね」を記念して行われたもので、UNISが日本でこれまでに発表したデジタルシングル「もしもし♡」と「幸せになんかならないでね」の2曲を、日本のファンの前で初めてパフォーマンスする貴重な機会となった。 ミニライブの幕開けを飾ったのは、初の日本デジタルシングルとして今年9月にリリースされた「もしもし♡」。人気クリエイターユニット・HoneyWorksによる書き下ろし楽曲で、軽快なポップサウンドと「もしもし」というキャッチーなフレーズが印象的な一曲。UNISがステージに登場すると、会場は大きな歓声に包まれ、パフォーマンスが始まるとメンバーの明るい笑顔と息の合ったダンスで観客を一気に引き込んだ。 パフォーマンス後のトークでは、リーダーのヒョンジュが「ようやく『もしもし♡』のステージをお見せできて、とても嬉しいです。日本での野外ステージは初めてで少し緊張していたのですが、EverAfter(ファン名)の皆さんが優しい目で見守ってくださって、本当に幸せです」とコメント。また「もしもし♡」で初めて日本語でのレコーディングに挑戦した感想について、パン・ユナは「つの発音が難しかったです」と明かし、ゼリーは「日本語を上手に歌うことはもちろん、自分の魅力を最大限に活かしたいと思っていました。日本人メンバー(ナナとコトコ)が私の日本語を聞いたときに『すごく上手だね!』と言ってもらえることを目標に、一生懸命頑張りました」と、レコーディング時のエピソードを語った。そして、日本メンバーのコトコは「UNISとして日本語の曲をやると決まったとき、本当に感動しました。日本語の曲を歌うことが夢だったので、とても嬉しかったです。家族や友達もダンスを真似してくれたりして、その反応を見るのがすごく幸せでした」と、喜びを表した。 続いて披露されたのは、12月17日(水)にリリースされた日本2ndデジタルシングル「幸せになんかならないでね」。シンガーソングライター・コレサワが書き下ろした本楽曲は、恋する気持ちのときめきと切なさを等身大の言葉で描いたラブソングで、UNISの可愛らしさとエモーショナルな表現力が際立つステージとなった。 コレサワによる楽曲提供について、ナナは「小さい頃からずっと聴いていた大好きな先輩なので、曲を書いていただけると聞いたときは夢みたいで信じられませんでした。初めて聴いた瞬間から本当に素敵な曲だと思って、すごく大好きな楽曲です」とコメント。コトコも「私にとってコレサワさんは青春そのもので、カラオケでもずっと歌っていました。本当に大好きなアーティストなので、今回ご一緒できてとても光栄でした」と語った。 さらに、同楽曲の振り付けを担当したダンサー・hanaがサプライズゲストとして登場。K-POP楽曲の振り付けは今回が初めてというhanaは、「これまで日本のアイドルの方たちの振り付けはさせていただいたことがあるんですけど、K-POPのアーティストの振り付けは今回が初めてでした。その初めてが、このUNISのみんなの振り付けだったので、本当に幸せです!」と、笑顔で喜びを伝えた。また、振り付けに込めたポイントや、mwahをモチーフにした可愛らしい動きをレクチャーし、UNISとファンが一体となって楽しむ場面も見られた。日本デジタルシングル2曲を通じて、日本のファンに新たな魅力を届けたUNIS。今後の日本でのさらなる活動への期待が高まる。なおUNISは本日(31日)、ABEMAにて生放送する特別番組「第9回 ももいろ歌合戦」への出演も決定しており、番組内では「幸せになんかならないでね」を披露する予定だ。日本デジタルシングルリリースイベントで初パフォーマンスを行った同楽曲を、年末の大型音楽番組という特別な舞台で届けるステージに注目が集まる。■放送情報「第9回 ももいろ歌合戦」放送日程:2025年12月31日(水)午後1時~午後7時(予定)放送チャンネル:ABEMA SPECIALチャンネル放送URLはこちら

「NHK紅白歌合戦」放送まであと1日!東方神起、KARA、TWICEも…これまで出場した韓国アーティストは
今年も残すところあとわずか。明日放送される「第76回NHK紅白歌合戦」には、韓国からaespa、ILLIT、またHYBEのグローバルグループ&TEAMが出場します。ILLITと&TEAMは、「放送100年紅白スペシャルメドレー」にも参加。またイロハとMAKIは、三山ひろしによる「けん玉世界記録への道」にも挑戦することが発表されています。放送を控え、今回はこれまで「紅白歌合戦」に出場した韓国アーティストたちを振り返ってみました。◆韓国歌手の初出場は1987年のチョー・ヨンピル「紅白歌合戦」に初めて出場したのは、韓国で50年以上活動を続けるチョー・ヨンピル。1987年から4年連続で出場しており、翌年の1988年からは、桂銀淑(ケイ・ウンスク)が7年連続で「紅白」に出場。さらに1989年にはキム・ヨンジャ、パティー・キムと、ソロ歌手の出場が続きました。◆韓流ドラマがブームに東方神起らレジェンドアイドルも2002年には、流暢な日本語と圧倒的なボーカル、ダンスの実力で注目を集めた当時16歳のBoAが初出場。彼女はこの年、日本1stアルバム「LISTEN TO MY HEART」をリリースし、韓国人として初めてオリコン週間アルバムランキング1位、ミリオンセールスを記録。その後もアルバムが連続ヒットし、BoAは2002年からなんと6年連続で「紅白」に出場。韓国のソロアーティストとして、海外市場での成功モデルとなりました。韓国ドラマの人気に後押しされ、ドラマOST(挿入歌)の歌手たちも「紅白」に出場。2004年、日本で大ブームを呼んだ「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」を歌ったRyu、またドラマ「美しき日々」に出演し、その挿入歌で日本デビューを果たした女優のイ・ジョンヒョンも出場しました。さらに2005年、韓国を代表するテノール・シンガーのイム・ヒョンジュは、松任谷由実を中心にアジアを代表するアーティストにより結成された「Friends of Love The Earth」のメンバーとして「紅白」に出場。上海からの生中継で、パフォーマンスは瞬間最高視聴率42.5%を記録しました。2008年には、韓国はもちろん日本でも着実な活動を続け、K-POPのレジェンドとなった東方神起が、韓国のグループとして初出場。2005年の日本デビューから3年にして初出場を果たし、2009年、2011年とこれまで3度「紅白」に出場しています。2011年にはKARA、少女時代が韓国の女性グループとして初めて「紅白」に出場。それぞれヒップダンスやヒールダンスで日本でも話題を呼んでいた中、それぞれの魅力が際立つパフォーマンスで注目を集めました。◆第3・4・5世代の人気アイドルたちが続々出場2017年以降は、K-POPの第3・4・5世代を代表する人気アイドルたちが続々と出場を果たしています。2017年、6年ぶりに韓国からTWICEの初出場が決定。TWICEは同年6月、ベストアルバム「#TWICE」で日本デビューを果たし、日本でもブレイク。手でTの文字を作るTTポーズが話題世代を中心に話題を呼んだ楽曲「TT」のJapanese ver.を披露しました。TWICEは2018年、2019年と3年連続で「紅白」に出場し、日本での圧倒的な人気を証明することとなりました。また2020年には、後輩にあたるNiziUが初出場し、縄跳びダンスで注目を集めたプレデビュー曲「Make you happy」を披露。彼女たちはこれまで4回の出場を果たしました。そして2022年、TWICEと共に、IVE、LE SSERAFIMが「紅白」初出場。日本人メンバーが所属するトップガールズグループの出場が注目を集めました。IVE、LE SSERAFIMはそれぞれ日本デビュー曲を歌い、リズ、レイ、イソはディズニースペシャルメドレーにも参加し、「ジャンボリミッキー!」のキュートなダンスを披露しました。2023年には、韓国から5組が出場。TWICEからはミナ、サナ、モモによるユニットMISAMOが3人で初出場となり、SEVENTEEN、Stray Kidsも初、LE SSERAFIMは2年連続の出場となりました。そして放送の2日前、NewJeansの初出場も電撃発表され、大きな注目を集めました。韓国デビューから約1年、日本デビューも未定の中で異例の出場となった彼女たちは、「OMG」「ETA」「Ditto」のスペシャルメドレーを披露しました。さらにこの年は、YOASOBIとの超豪華コラボステージが話題に。YOASOBIの大ヒット曲「アイドル」のステージで、司会の橋本環奈と、ano、櫻坂46、JO1、Stray Kids、SEVENTEEN、NiziU、NewJeans、乃木坂46、BE:FIRST、MISAMO、LE SSERAFIMの計11組のアーティスト、そしてダンスチームのアバンギャルディ、REAL AKIBA BOYZが一夜限りの豪華コラボステージを披露しました。2024年の「紅白」には、TOMORROW X TOGETHER、ILLITが初出場。そしてTWICEは5度目、LE SSERAFIMは3度目の出場となりました。この年もK-POPアーティストが多彩なコラボステージに参加し、LE SSERAFIMの宮脇咲良は、ディズニーファンタジーメドレーでMrs. GREEN APPLEの大森元貴と「輝く未来」を歌い、ILLITのモカとイロハは、「おかあさんといっしょ」出演者&キャラクターのスペシャルステージで、Number_i、ME:Iのメンバーと共に「コンピューターおばあちゃん」を披露。さらにTOMORROW X TOGETHERのテヒョンは、けん玉企画でトップバッターを務めて無事に成功し、注目を集めました。後もどのようなアーティストが日本の大晦日を彩るのか、期待が高まります。・日韓コラボ&けん玉チャレンジも!「紅白歌合戦」で韓国アーティストが特別なステージを披露・SEVENTEENからStray Kidsまで「紅白歌合戦」で華やかなステージを披露YOASOBIとの超豪華コラボも話題に・TWICE、LE SSERAFIM、IVE「第73回NHK紅白歌合戦」に登場!圧倒的なパフォーマンスで魅了

WAKER、タイトル曲「LiKE THAT」ビジュアルフィルムを公開…オールブラック衣装で魅力アピール
WAKERがスタイリッシュな映像でカムバックへの熱気を高めた。WAKERは本日(30日)0時、公式SNSを通じて3rdミニアルバム「In Elixir:Spellbound」のビジュアルフィルムを公開した。公開された映像は、心拍数が124bpmまで上がるスマートウォッチの画面で始まり、恋に落ちたときめきと緊張をビジュアルで表現した。続いて、メンバーたちは先立って公開された「FREEZE LiKE THAT」バージョンのオールブラックのレザー衣装を着て登場し、しっかりとしたフィジカルと共に致命的な魅力を披露し、目を引いた。特に、鮮明で強烈な映像美とギターリフサウンドに合わせたスピード感のあるカットの転換が合わさり、WAKER特有のエネルギーが最大化した。映像の終わり頃には、3rdミニアルバムのタイトル曲名「LiKE THAT」が公開され、カムバックに対する期待を高めた。ビジュアルフィルムからも分かるように、彼らは青春の熱い感情を強烈なパフォーマンスと共に披露する予定だ。3rdミニアルバム「In Elixir:Spellbound」は、恋という感情を初めて知った若者たちが経験するときめきと混乱、そしてその中で芽生える成長を1本の物語のように盛り込んだアルバムだ。ストリート感性からダンディなスーツスタイルまで幅広いコンセプト消化力を見せてくれたWAKERが、タイトル曲の他にもどんな曲で3rdミニアルバムを構成したのか、関心が集まる。WAKERの3rdミニアルバム「In Elixir:Spellbound」は2026年1月8日午後12時、各音楽配信サイトを通じて発売される。

RIIZE、デビュー後初のワールドツアーのフィナーレ公演を発表!2026年3月にソウルで開催
RIIZEが2026年、ソウルで初のワールドツアーのフィナーレを迎える。「2026 RIIZE CONCERT TOUR FINALE IN SEOUL」は、3月6日から8日までの3日間、ソウル松坡(ソンパ)区KSPO DOME(オリンピック公園体操競技場)にて開催される。本日(30日)詳細情報と共に公式ポスターが公開され、早くも大きな注目を集めている。RIIZEはこれまで、7月のソウル公演を皮切りに、兵庫、香港、埼玉、広島へとツアーを展開。8月にはクアラルンプール、福岡、台北、9月には東京、バンコク、10月にローズモント、11月にはニューヨーク、ワシントンD.C.、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、メキシコシティと、世界各地で熱狂的な反響を呼びながら公演を続けてきた。さらに、2026年1月にはジャカルタ、マニラ、シンガポール、2月にはマカオ公演を控えており、その後、K-POPボーイズグループ史上最短期間での進出となる東京ドームでのスペシャルエディション公演も予定されている。世界21都市を巡る初のワールドツアーを走り抜け、より一層成長した姿で迎えるソウルでのフィナーレ公演に、ファンの期待はさらに高まっている。今回のフィナーレ公演のチケットは、MelOnチケットを通じて販売される。1月6日に公式ファンクラブ「BRIIZE」メンバーシップ会員を対象とした先行予約が行われ、7日からは一般販売がスタートする予定で、今回も激しいチケット争奪戦が予想されている。RIIZEは、30日にKBS 2TV「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL」、31日に「MBC歌謡大祭典」に出演する。・RIIZE、日本2ndシングル「All of You」を2026年2月18日にリリース!メインビジュアルが公開・RIIZE ソヒからZB1 ジャン・ハオまで!夢の貴公子ズが誕生ステージに絶賛の声

Block B ジコ、幾田りらとのコラボ曲「DUET」が日韓のYouTube週間チャートを席巻!
Block Bのジコが、今年は新曲とアルバム制作の分野で比類なき存在感を示した。ジコは2025年も音楽的挑戦を続け、歌手として精力的に活動した。特にグローバル規模での広がりが際立っている。彼は今月19日、幾田りらと共に制作したシングル「DUET」をリリースした。「DUET」はリリース当日、韓国Spotify「デイリートップソング」16位で初登場し、「MMA 2025(The 17th MelOn Music Awards)」のステージ翌日(21日)には6位へと上昇した。また21日を起点に、韓国YouTubeの「急上昇音楽」ランキングで1位を獲得し、30日午前7時までその首位を守り続けた。ステージが口コミで広がり、韓国YouTubeの最新週間人気ミュージックビデオ(集計期間:12月19~25日)で2位にランクイン。さらに日本YouTubeでも最新週間人気曲、週間人気ミュージックビデオの両方に名を連ね、グローバルな人気を誇示した。今年6月には、m-floと新曲「EKO EKO」を発売。国籍やジャンルを超えたコラボレーションで音楽的スペクトラムを広げ注目されている。これを追い風に、ジコはグローバル活動をさらに加速させる。来年2月7日には、京王アリーナTOKYOにて単独コンサート「2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE」を開催する。ヒットメーカーとしての名声も改めて証明した1年だった。世界的に人気を集めたBLACKPINKのジェニー「like JENNIE」の作曲・作詞に参加し、ジコが総括プロデュースを務めるグループBOYNEXTDOORは飛躍的な成功を収めた。BOYNEXTDOORが年初にリリースした「IF I SAY, I LOVE YOU」が各種年間チャートを席巻している。また、今年5月と10月にリリースした4th EP「No Genre」、5th EP「The Action」が、3rd EP「19.99」に続き、3作連続ミリオンセラーを達成した。こうした制作能力が評価され、今月20日に開催された「The 17th MelOn Music Awards, MMA2025」で「ベストプロデューサー」部門を受賞。新年もプロデューサーとしての活躍を続け、来年1月15日に初放送されるMnetのヒップホップサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY 12」にプロデューサーとして出演する予定だ。ジコはKOZ ENTERTAINMENTを通じて、「制作活動から良い刺激を受けていますが、プレイヤーとして、より重みのある作品をお見せしたいです。レーベル設立以降、フルアルバムを1枚しか出せていないので、これからはアルバム単位での制作に取り組みたい」とコメントし、今後の活動への期待を高めた。

ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第1・2章のスチールカットを公開
ENHYPENが愉快で頼れるカウボーイに変身し、ニューミニアルバムで展開するダークファンタジーに浪漫の色を加えた。彼らは昨日(29日)午後10時、所属事務所BELIFT LABの公式SNSを通じて、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」の第2章「Big Girls Don't Cry」のスチールカットを公開した。これに先立ち、彼らは第1章「No Way Back」のスチールカットを披露した。ENHYPENは、現代版カウボーイに変身。古典ウェスタン映画を連想される衣装に現代的なストリートファッションの要素を加味し、荒野の上の荒くも洗練されたスタイルを完成させた。定形化されていないレイヤードスタイルは、7人のメンバーの個性を最大化する。また、彼らの自信満々なポーズとカリスマ性あふれる眼差しから、逃避している恋人の不安を消そうとする意思が見える。大型犬(Big dog)が描かれたTシャツで自分が頼れる存在であることをウィットに富んだ表現で表すなど、隠れたディテールを発見する面白さもある。ENHYPENは、ニューミニアルバムの叙事を推測できる計4つのチャプター映像シリーズを公開している。28日に公開された第2章「Big Girls Don't Cry」映像は、ヴァンパイアの追撃隊から逃げる恋人たちの旅を描いた。荒野で息を整えながら感じる幸せと不安、その中で芽生える逃避の浪漫と妙な解放感が1本のロードムービーのように描かれた。米ロサンゼルスの広い砂漠地帯を背景にした格別なスケールとしっかりとしたストーリー、これを支えるENHYPENの演技力にファンは熱狂している。チャプター映像を見たファンたちは「ENHYPENの叙事は毎回新しい世界に吸い込まれていくような没入感を与える」「2分ほどの映像を1本の映画のように感じさせる唯一のグループ」「背景に流れるメンバーのボーカルも楽しみ」など好評が続いている。また、ENHYPENは来年1月16日午後2時、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」を発売し、罪悪をモチーフにした新しいシリーズ「THE SIN」の序幕を開く。このアルバムはすべてのトラック、歌詞、サウンドが有機的に繋がったコンセプトアルバムだ。来月2日午後10時には3本目のチャプター映像がベールを脱ぐ予定だ。#ENHYPEN 'THE SIN : VANISH' Still <No Way Back>#엔하이픈 #THE_SIN_VANISH #NoWayBack pic.twitter.com/mEIU09wNZq— BELIFT LAB (@BELIFTLAB) December 23, 2025




