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  • NEXZ、日本武道館で披露した「One Day」パフォーマンス映像をフルサイズで公開

    NEXZ、日本武道館で披露した「One Day」パフォーマンス映像をフルサイズで公開

    NEXZが、NEXZ史上初の快挙を達成した。彼らが、昨年6月から8月にかけて日本で初めて全15都市18公演を巡り5万人以上動員した全国ツアーの日本武道館公演を映像化した「NEXZ LIVE TOUR 2025 One Bite」が、2月26日(木)発表の最新「オリコン週間映像ランキング」において、音楽作品のDVDとBlu-rayを合計した「オリコン週間ミュージックDVD・BDランキング(2026年3月2日付:2026年2月16日~2月22日集計)」で見事1位に輝き、「オリコン週間音楽ランキング(合算シングル、合算アルバム、シングル、アルバム、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム、ストリーミング、ミュージックDVD・BDの8ランキング)」におけるNEXZ史上初の第1位獲得となった。また本作は同日付の「オリコン週間BDランキング」でも自身初の首位獲得となる。K-POPの本場・韓国でも 次世代パフォーマンス強者ステージの名店 等と評される彼等のライブに対する期待値の高さが週間ランキング1位という結果に繋がったとみられる。そして2月25日(水)22時には、感動のフィナーレ と呼び声高い「One Day」のパフォーマンス映像がフルサイズでYouTube公開された。東京・西武新宿駅前のユニカビジョンで先行公開し大きな反響を得たのも記憶に新しいが、そのStage Clipが遂に広く一般公開された形となる。NEX2Y (NEXZのファン)と「共に進もう」というNEXZの澄みきったピュアな想いが込められたこのナンバーに日本武道館が大号泣した。今年最初のリリースで、「オリコン週間音楽ランキング」第1位という金字塔を打ち立てたNEXZ。2026年の彼等の物語に注目が集まる。

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  • SHINee ミンホ、1月の横浜公演で初披露した日本ソロ楽曲「Sunkissed」ライブパフォーマンス映像を公開!

    SHINee ミンホ、1月の横浜公演で初披露した日本ソロ楽曲「Sunkissed」ライブパフォーマンス映像を公開!

    SHINeeのミンホが、2026年2月25日(水)にデジタル配信された日本ソロ楽曲「Sunkissed」のライブパフォーマンス映像をYouTubeにて公開した。本映像は、2026年1月10日(土)・11日(日)に横浜で開催された「2026 BEST CHOI's MINHO『Our Movie』in JAPAN」にて初披露されたステージ映像。ライブならではの臨場感あふれるパフォーマンスと、楽曲の世界観を存分に感じられる映像に仕上がっている。「Sunkissed」は、眩しい日差しに向かって走り出すような自由な躍動感と、大切な人と過ごす時間の中で、日常が温かく染まっていく瞬間を描いた楽曲。肌寒い季節だからこそ、人とのつながりや安らぎがより深く心に伝わり、誰かと共にいることで生まれる陽だまりのような温かさを感じられる作品となっている。また同日配信の「Flawless」は、完璧じゃなくても、美しいというメッセージを静かに、そして力強く響かせる一曲。対照的な魅力を持つ2曲を通して、ミンホの新たな音楽的表現が楽しめる内容となっている。■リリース概要「Sunkissed」2026年2月25日(水) デジタル配信配信サイト 「Flawless」2026年2月25日(水) デジタル配信配信サイト■関連リンクSHINee 日本公式サイト

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  • BOYNEXTDOOR ソンホ、名曲「One more time, One more chance」を韓国語で熱唱!山崎まさよしも反応

    BOYNEXTDOOR ソンホ、名曲「One more time, One more chance」を韓国語で熱唱!山崎まさよしも反応

    BOYNEXTDOORのソンホが特別な映像を届けた。25日午後7時、MOSTCONTENTSの公式YouTubeチャンネルに、ソンホが歌う「One more time, One more chance」のスペシャルライブ映像が掲載された。同曲は、山崎まさよしが歌った「One more time, One more chance」のリメイク版。原曲はアニメーション「秒速5センチメートル」のOST(挿入歌)として人気を博した。実写映画「秒速5センチメートル」の韓国公開を記念し、ソンホがリメイク音源の歌唱に参加。原曲特有の切なく叙情的な感性に、ソンホならではの感情を加え、新たな魅力を完成させた。映像の中のソンホは、自らギターを演奏しながら歌唱し、注目を集めている。温かみのある音色と繊細な感情表現で恋しさの情緒を高め、原曲の持つ感動をさらに倍増させた。桜の花びらが舞う感性的な映像演出も、楽曲への没入感を一層高めている。ソンホは所属事務所のKOZエンターテインメントを通じて「リメイクプロジェクトに参加できて嬉しいです。原曲の切ない感性をできるだけ生かせるように、たくさん悩みながら準備しました」とコメント。続けて「『リムジンサービス』以来、久しぶりに一人でライブをお届けするので緊張していますし、ONEDOOR(BOYNEXTDOORのファン)の皆さんがどう聴いてくださるのかとても気になります。寒い冬が過ぎ、暖かい春が近づいているので、今回のライブ映像とともに音源も心地よく楽しんでほしいです」と感想を伝えた。今回のリメイクに山崎まさよしも反応。自身の公式X(旧Twitter)を通じて「coverありがとうございます!」とコメントを残し、韓国語でも「歌ってくれてありがとうございます」とメッセージを伝え、ファンの注目を集めた。ソンホが歌唱した「One more time, One more chance」は、25日午後6時に正式音源としてリリースされた。ソンホが所属するBOYNEXTDOORは、日本での人気を背景に4月、日本テレビで日本初の冠番組「BOYNEXTDOOR トモダチベース」を放送予定だ。・BOYNEXTDOOR ソンホ、実写映画「秒速5センチメートル」OSTに参加!山崎まさよしの名曲をリメイク・BOYNEXTDOOR、日本初の冠番組が決定!4月11日より日本テレビにて放送スタートcoverありがとうございます!노래해 줘서 고마워요🌸「#秒速5センチメートル」#초속5센티미터𝐎𝐧𝐞 𝐦𝐨𝐫𝐞 𝐭𝐢𝐦𝐞, 𝐎𝐧𝐞 𝐦𝐨𝐫𝐞 𝐜𝐡𝐚𝐧𝐜𝐞#MasayoshiYamazaki #山崎まさよし#야마자키마사요시 #원모어타임원모어찬스🎬https://t.co/hWClAkUIqH🎥https://t.co/033zN3ylzZ https://t.co/tKZWZTjC9U— 山崎まさよし(Official) (@official_yama) February 25, 2026

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  • 新人ボーイズグループCHASER、デビュー曲「INVINCIBLE」MV公開…ダイナミックで強烈な雰囲気

    新人ボーイズグループCHASER、デビュー曲「INVINCIBLE」MV公開…ダイナミックで強烈な雰囲気

    新人ボーイズグループのCHASERがデビューした。25日午後6時、各音楽配信サイトを通じてCHASERの1stミニアルバム「ROUTE 01 : BURNING POINT」がリリースされ、同時にタイトル曲「INVINCIBLE」のミュージックビデオが公開された。1stミニアルバム「ROUTE 01 : BURNING POINT」は、彼らがこれから展開する音楽の旅の出発点であり、最も熱く燃え上がる現在を収めたアルバムだ。世界に向けて火をつけるような彼らのエネルギッシュなムードと情熱、そして音楽的な方向性を集約した最初の章として、タイトル曲「INVINCIBLE」を含む全9トラックが収録されている。タイトル曲「INVINCIBLE」はアップテンポのポップロックを基盤としており、強烈なギターリフと重厚なベース、そして爆発しそうなフックが際立つ楽曲だ。特にメンバーたちの爽快に伸びるボーカルとエネルギー溢れるパフォーマンスは、曲のダイナミックな魅力を最大限に引き出す。パワフルなボイスと奔放なラップ、確かなハーモニーが調和し、新人とは思えない完成度を披露した。

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  • NCT ジェノ&ジェミン、ファン待望のユニット結成!「相性は完璧…メンバーが選曲に驚いていた」

    NCT ジェノ&ジェミン、ファン待望のユニット結成!「相性は完璧…メンバーが選曲に驚いていた」

    NCTのジェノとジェミンが、新ユニットNCT JNJMとしてデビューした。NCT JNJMの1stミニアルバム「BOTH SIDES」は、2月23日に各音楽配信サイトを通じて全曲の音源が公開され、同名のタイトル曲「BOTH SIDES」のミュージックビデオもYouTube SMTOWNチャンネルなどを通じて公開された。今回のアルバムは「二面性」というキーワードのもと、異なる魅力を持つジェノとジェミンがそれぞれのカラーを鮮明に表現しながら、時には繋がった一つの存在のように完璧なバランスを取る物語を収めている。同名のタイトル曲をはじめ「I.D.O.L.」「What It Is」「HASHTAG」「WIND UP」「sexier」など全6曲が収録された。タイトル曲「BOTH SIDES」は、感覚的なサウンドデザインと流れるようなドラムビート、洗練されたボーカルとラップが調和したヒップホップダンス曲。歌詞には、異なる2つの魅力で相手を魅了するというメッセージを愉快に表現しており、リスナーをどちらも逃せない2つの魅力の中から幸せな選択。特にジェノとジェミンはユニット活動を通じて、グループNCTやNCT DREAMとは異なる新たな魅力を見せ、無限の可能性を証明するだけでなく、常に様々な音楽的挑戦で多彩な一面を見せる予定で、今回のユニット活動に注目が集まっている。―― NCT JNJMとして新たなユニットを披露することになりました。長く共に活動してきたお2人ですが、ユニットとしてアルバムをリリースする感想をお聞かせください。ジェノ:まず、この組み合わせを本当に長く待っていてくれたファンの方々がたくさんいらっしゃることをよく知っています。それに応えられる素敵な作品を披露できて嬉しいです。今回のユニット活動を皮切りに、これから僕たちが見せていく新しい姿が自分も楽しみです。ジェミン:長い間一緒にやってきた仲なので、僕たちのケミストリー(相手との相性)は「完璧そのもの」だと言いたいです。セクシーさと可愛らしさはもちろん、優雅でありながらもナイスな魅力まで、細かいこと一つひとつを逃さず詰め込んだアルバムです。ファンの皆さんが期待される全ての魅力をお見せしますので、楽しみにしていてください!―― アルバムを準備する中で最も力を注いだ部分はどこですか?ジェノ:今回のアルバムのメインテーマである「二面性」を、視覚的・音楽的に表現することに集中しました。特に曲ごとの雰囲気をきちんと活かすため、レコーディングの過程でボーカルとラップの細部に気を配りました。ジェミン:アルバム全体のコンセプトが最も重要だと考え、企画の段階からたくさん悩みました。ビジュアルと音楽の両方でコンセプチュアルな魅力が際立つよう、完成度を高めることに注力しました。―― アルバム制作過程において、グループの作品と比べて違う点はありましたか?ジェノ:7人でこなしていたものを2人でやらなければならなかったので、個人に与えられた役割が格段に大きくなりました。アルバム制作の全過程で、普段より大きなエネルギーが必要だったというのが最も異なる点だと思います。ジェミン:あらゆる面で新しい経験でした。特にアルバム制作全般に参加する比重が大きくなった分、時間配分や体力的な部分でのコンディション管理により集中しながら準備しました。―― 長く一緒に活動してきましたが、今回のユニットアルバムを準備する中で初めて知ったお互いの違いや、改めて感じた共通点はありますか?ジェノ:2人で一緒に撮影する機会が多いので、お互いのビジュアルのカラーがはっきりと違うということを改めて感じました。一方で、作業に取り組む姿勢や仕事の進め方はお互いに似ているという点をもう一度確認した気がします。ジェミン:ジェノの体力は本当にすごいと改めて感じました。僕もそのエネルギーに合わせるため、睡眠時間や健康管理により気を配ったおかげで、より良いハーモニーをお見せできたと思います。―― タイトル曲「BOTH SIDES」をユニットデビュー曲に選んだ理由は何ですか?また、それぞれが考える聴きどころを一つずつ挙げてください。ジェノ:おそらく多くの方が、僕たちがユニットを組むなら強烈なコンセプトを予想されていたと思います。しかし、むしろNCTの活動ではお見せしたことのない新しいムードの曲だったので選びました。何より聴き心地の良い曲ですので、リスナーの皆さんにも気軽に楽しんでいただけたらと思います。ジェミン:NCT JNJMのアイデンティティと今後の方向性を示すには「BOTH SIDES」がぴったりだと考えました。ステージ上で披露する2人のハーモニーとビジュアル的な調和が鑑賞ポイントです。―― NCTと言えばパフォーマンスが欠かせませんが、今回のタイトル曲「BOTH SIDES」のパフォーマンスのポイントはどこですか?ジェノ: 今回は力を入れるというより、曲のリズムとビートを感覚的に活かす方向でパフォーマンスを構成しました。特にジェミンと僕の2人だけが見せられるケミストリーに注目して見ていただけると嬉しいです。ジェミン: 振り付け全体の流れが、顔を強調する動きで構成されています。僕たちの指先を追っていただくと、各パートで際立つ多彩な魅力を一つも逃さず発見できるはずです。―― ユニット活動では2人の相性が最も重要だと思いますが、今回のアルバムの準備でお互いに最も印象に残った瞬間があれば教えてください。ジェノ:ムードフィルムを撮影した時、ジェミンと演技した瞬間が記憶に残っています。ドラマ「ワインドアップ」の撮影後だったせいか没入度がさらに高まり、それだけ満足のいく仕上がりになっていたのでよかったです。ジェミン:アルバムの準備と「ワインドアップ」の撮影を並行していた頃の過程が印象に残っています。物理的に厳しいスケジュールでしたが、ファンの皆さんが喜んでくださる姿を見て大きな力をもらい、「やって本当によかった」というやりがいを感じました。―― タイトル曲「BOTH SIDES」のミュージックビデオの撮影時、特に印象に残っているエピソードはありますか?ジェノ:今回のミュージックビデオには様々な作品をオマージュしたシーンがたくさんありますが、その中で傘で水を防ぐシーンが一番記憶に残っています。実際には完璧に防げなくて申し訳なく思っています。名シーンをきちんと再現できなかったので、原作の先輩にも申し訳ないです(笑)。それでも一生懸命に撮影したので、温かい目で見守ってください。ジェミン:劇中でホテル従業員役の方の頬に触れるシーンがあったのですが、普段から他の方の顔に手を触れること自体、非常に慎重になるので、相手役の俳優さんにすごく申し訳ないと思ったことを覚えています。―― NCTのメンバーは今回のユニットアルバムについてどのような反応でしたか?記憶に残っていることや力になった応援があれば教えてください。ジェノ:メンバー全員がたくさん応援してくれました。特にチョンロが自分が予想していた曲とは全く違うコンセプトだと驚いていたことが記憶に残っています。マーク兄さんもたくさん応援してくれて大きな力になりました。ジェミン:他のメンバーも、僕たちがもっと強烈なスタイルの曲をやると思っていたようで、予想以上にライトで感覚的な曲だったので意外だという反応が多かったです。メンバーのそのような反応を見て、NCT JNJMだけが見せられる新たな姿をしっかり準備できたという確信が持てました。―― ユニットデビューを待っていてくれたファンの皆様へ一言お願いします。ジェノ:昨年からユニットを待っていてくれたシズニー(NCTのファンの名称)、長い間待っていてくれて心から感謝しています。本当に一生懸命に準備したので、今回の活動は僕たちと一緒に存分に楽しんでください!ジェミン:これまでファンの皆さんと約束していたユニットアルバムがついに世に出せることになり、本当に嬉しいです。長く準備した分、アルバムの全ての要素を一つひとつ「噛みしめ、味わい、楽しみながら」僕たちの魅力を存分にお楽しみください! いつもありがとうございます。

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  • ALL(H)OURS、3月16日に5thミニアルバム「NO DOUBT」発売…トラックリストを公開

    ALL(H)OURS、3月16日に5thミニアルバム「NO DOUBT」発売…トラックリストを公開

    ALL(H)OURSが世界のファンの心をつかむ準備を整えた。昨日(24日)、所属事務所のEDENエンターテインメントは「ALL(H)OURSが3月16日、5枚目のミニアルバム『NO DOUBT』を発売する」と明らかにした。これと共にALL(H)OURSは公式SNSを通じてスケジューラーイメージを公開した。公開されたイメージによると、ALL(H)OURSは本日(25日)トラックリストを公開したのを皮切りに、本格的なカムバック準備に突入する。26日と27日、3月4日と5日、3月7日と8日の3回にわたってコンセプトフォトを公開し、ファンたちをときめかせる予定だ。続いてアルバムトレーラーと2つのバージョンのミュージックビデオ予告映像をオープンし、ファンたちの期待を高める見通しだ。特にアルバム発売前日の3月15日には、より多くのファンたちと会うため、以前のカムバック時とは異なる特別なバスキング(路上ライブ)ショーケースを開催し、ファンたちと会うことを予告し、期待感を一層引き上げている。またALL(H)OURSはカムバックの知らせに先立ち、23日にSNSで「悪魔との契約」を予告し、ファンを驚かせた。続いて同日夜11時、公式YouTubeチャンネルを通じてライブが進行された。この日ALL(H)OURSはK-POP産業の不合理さと選ばれなかった苦しみなどについて語り、メンバーたちが不条理さに幻滅を感じて悪魔との契約を進行するというコンセプトで、世界中のファンたちの好奇心を刺激した。「NO DOUBT」はALL(H)OURSが1月に発表したファンソング「My Spring, My Light, My Breath」以来、約2ヶ月ぶりに公開する新譜だ。これまで自分たちだけのアイデンティティを中心に多彩な魅力を披露して愛されてきたALL(H)OURSは、今回も強烈な音楽とビジュアル、メッセージを込めた「NO DOUBT」で唯一無二の存在感を証明する計画だ。ALL(H)OURSはデビューと同時に新生パフォーマンスドルとして注目を集め、毎回初動売上(発売から1週間の売上)記録を更新し続けてきた。また先立って東京、大阪、香港、台北、ヨーロッパなどで初のファンコンサートを成功裏に終えたALL(H)OURSは、現在北米ツアーを通じて7つの都市を回りながらファンたちと会っており、同時にカムバック準備に拍車をかけている。ALL(H)OURSの5thミニアルバム「NO DOUBT」は3月16日午後6時、各種音楽配信サイトを通じて発売される。

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  • 「第35回ソウル歌謡大賞」6月20日にインスパイア・アリーナで開催決定

    「第35回ソウル歌謡大賞」6月20日にインスパイア・アリーナで開催決定

    「第35回ソウル歌謡大賞」(Seoul Music Awards、以下「ソウル歌謡大賞」)が、6月20日に仁川(インチョン)永宗島(ヨンジョンド)のインスパイア・アリーナで開催される。スポーツソウルが主催し、「ソウル歌謡大賞」組織員会が主観する「ソウル歌謡大賞」は今年、インスパイア・アリーナで華やかなステージ演出と圧倒的なスケールにより、世界の音楽ファンに会う予定だ。「ソウル歌謡大賞」の最大の特徴は、一組にのみ授与される大賞(Grand Prize)の原則だ。他の授賞式とは異なり、大賞の価値と重みを守るために貫いてきたこの原則は、35年間にわたり授賞式の権威を支える核心的な指標として定着した。第1回のピョン・ジンソプを皮切りに、ソテジワアイドゥルをはじめ、BTS(防弾少年団)やEXO、NCT DREAMなど、世界的なアーティストたちが歩んできたこの場所に、今年は誰がその名を刻むのか、注目が集まっている。 「ソウル歌謡大賞」はスポーツソウル創刊40周年を機に、昨年から開催時期を6月に移した。 前回の第34回授賞式では、i-dleが大賞を手にし、「K-POPの女王」の座に就いた。今年も世界的な影響力を発揮しているアーティストたちが多数出演すると予想されており、第35回の大賞の主人公に向けたファンの関心は、早くも高まっている。 ソウル歌謡大賞組織委員会は、「『第35回ソウル歌謡大賞』は、K-POPを愛するすべての人が、受賞の感動を現場で分かち合える意義深い場になるだろう。授賞式の品格に見合う完成度の高いステージで、観客に特別な経験を提供したい」と明かした。 チケット予約のスケジュールや生中継のチャンネル、出演陣のラインナップ、授賞部門などの追加情報は、公式チャンネルを通じて順次公開される予定だ。

    Newsen
  • Dragon Pony、3rd EP「RUN RUN RUN」トラックリストを公開

    Dragon Pony、3rd EP「RUN RUN RUN」トラックリストを公開

    Dragon Ponyが全曲プロデュースに参加したニューEPで音楽的な挑戦に挑む。Dragon Ponyは23日、公式SNSを通じて3枚目のEP「RUN RUN RUN」のトラックリストを掲載した。公開されたトラックリストイメージには、陸上トラックの上に一列に並んだDragon Ponyの姿が収められた。決意に満ちた眼差しと表情は、4人のメンバーの間もなく始まる熱い疾走を予感させ、期待を高めた。トラックリストによると、「RUN RUN RUN」にはタイトル曲「ああ思い通りに全部なる!」を含め、「手相」「Zombie」「リハーサル」「隠した心」まで計5曲が収録される。特に「All songs written by DRAGON PONY」という文言から分かるように、Dragon Ponyは今作でも全曲の作詞、作曲、編曲に参加し、セルフプロデュースバンドとしての存在感を証明する。優れたプロデュース能力を土台にDragon Ponyならではの不完全な青春の成長ストーリーを一層確固たるものにする見込みだ。「RUN RUN RUN」は昨年7月に発売したデジタルシングル「地球少年」以来、約8ヶ月ぶりに披露する新作だ。「ああ思い通りに全部なる!」という叫びとともに疾走を続け、リスナーたちのランニングメイトとして位置づけるDragon Ponyの歩みに注目が集まっている。Dragon Ponyの3rd EP「RUN RUN RUN」は3月10日午後6時に各種音楽配信サイトを通じて発売される。

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  • SHINee ミンホ、日本ファンミーティングで先行披露した「Flawless」「Sunkissed」を本日リリース!

    SHINee ミンホ、日本ファンミーティングで先行披露した「Flawless」「Sunkissed」を本日リリース!

    SHINeeのミンホが日本の新曲2曲の音源を先行公開した。ミンホの日本新シングル「Flawless」と「Sunkissed」は、本日(25日)の0時に各種音楽配信サイトで配信された。「Flawless」は、完璧でなくてもありのままの姿が美しいというメッセージで力強い慰めを届ける曲だ。「Sunkissed」は、大切な人々と共にする日常の温かさを自由な雰囲気に込めており、世界のファンを魅了する見込みだ。ミンホが先月1月に開催した日本でのファンミーティングを通じて「Flawless」と「Sunkissed」をステージで先行披露し良い反応を得ただけに、今回の音源公開にも高い関心が期待が寄せられていた。ミンホは今年も音楽、演技、放送など多方面で活発な活躍を続けながら、唯一無二のマルチテイナーとしての姿を見せる予定だ。

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  • AtHeart、デジタルシングル「Shut Up」コンセプトフォトを公開

    AtHeart、デジタルシングル「Shut Up」コンセプトフォトを公開

    AtHeartがクール&ヒップな魅力を込めたコンセプトフォトでカムバックの熱気を高めた。AtHeartは24日、公式SNSを通じてアメリカ・ロサンゼルスでオールロケーション撮影されたデジタルシングル「Shut Up」のコンセプトフォトを公開した。公開されたフォトの中のAtHeartは、異国的なムードが漂う空間に堂々と立っている。開放的な空の下、それぞれの個性を生かした大胆なスタイリングは、まるで映画の主人公のようなクールな魅力を放つ。特にAtHeartは、ナチュラルな日常の中でも自信に満ちた眼差しと態度でグループの存在感を鮮明に刻みつける。現実の空間で生き生きと息づくAtHeartの姿を収めることに焦点を当てた中、大胆さと率直さを前面に打ち出し、メンバーたちが完成させるビジュアルシナジー(相乗効果)への期待を高めた。「Shut Up」は、洗練されたレトロファンクバウンスを基盤にしたポップR&Bジャンルの楽曲で、複雑な説明の代わりに一瞬の直感と確信に集中する堂々とした態度を込めている。キャッチーなメロディ構成の中で、AtHeartならではの言葉より行動が先に立つ直進的な魅力に出会うことができる。このようにダブルシングルを皮切りに、本格的なカムバックに乗り出すAtHeartは「Shut Up」を通じて新たなチャプターを開く。音楽、ビジュアル、ストーリーテリングなど、多方面でより一層強固になったグループのエネルギーを込め、カムバックへの準備を加速させる覚悟だ。グローバルクリエイターとのコラボレーションの中で、AtHeartは有機的につながるストーリーラインを展開しながらグループのアイデンティティを拡張し、世界中の音楽ファンに再びサプライズを届ける予定だ。AtHeartのデジタルシングル「Shut Up」は26日午後6時、全世界の音楽配信プラットフォームを通じてリリースされる。続いて3月11日には、もう一つのシングル「Butterfly Doors」を公開し、本格的なカムバックを迎える。

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  • i-dle、4度目のワールドツアーがソウルで幕開け!新曲の初披露も「長く音楽を続けるためには皆さんが必要」

    i-dle、4度目のワールドツアーがソウルで幕開け!新曲の初披露も「長く音楽を続けるためには皆さんが必要」

    i-dleが、より強固になったチームワークを見せ、4度目となるワールドツアーの幕を開けた。i-dleは、2月21日と22日の2日間、ソウル・KSPO DOMEにて「2026 i-dle WORLD TOUR IN SEOUL」を開催した。今回の公演では、先月発表したデジタルシングル「Mono(Feat.Skaiwater)」などのヒット曲をはじめ、未発売曲「Crow」のステージを初公開し、次回のカムバックへの期待を高めた。メンバーたちはリフトに乗り、巨大な顔の彫刻像が目を引くステージに登場。「Mono(Feat.Skaiwater)」で華やかに幕を開け、続いて新しく編曲した「Nxde」を皮切りに、「Oh my god」「LION」「Love Tease」「HWAA」「Put It Straight(Nightmare Version)」「Revenge」などを披露した。この他にもバンド音楽によるステージが続き、公演への没入感を高めた。その後、「Good Thing」「Wife」「Fate」「I Want That」「POP/STARS」から、「MY BAG」「Queencard」「TOMBOY」「Super Lady」といったヒット曲のステージが次々と繰り広げられ、i-dleのこれまでの歩みを振り返った。今回の公演では、グループステージの合間にソロパフォーマンスを加え、ワールドツアーのタイトルである「Syncopation」を連想させる変奏を与えた。ミヨンは「Reno(Feat. Colde)」で男性ダンサーとミュージカルのようなステージを演出し、ミンニは「HER」で眼帯を使った大胆なパフォーマンスを披露して感嘆を誘った。ウギは「M.O.」を新しく解釈し、シュファは自身初のソロ曲「Red Redemption」のステージを届けた。ソヨンは「ICE BLUE RABBIT」のステージを通じて、「Mono(Feat. skaiwater)」の作曲家であるicebluerabbitの正体が自分であることを明かし、ウサギのマスクを被ったダンサーたちと共に現場を圧倒した。ソヨンは「自分の音楽に変化を与える挑戦をしてみたかった」とし、「私が好きではないものを集めて名前を付けた。ホットガールである私の反対のアイス、好きではない色のブルー、子犬顔である私の反対のラビットを合わせた」と、icebluerabbitという名義の由来について説明した。i-dleの4度目のワールドツアーの始まりを告げるソウル公演のハイライトは、新曲「Crow」の初披露だった。ワイルドなギターサウンドと大規模な群舞が調和した「Crow」は、一層拡張されたi-dleの音楽的スペクトラムを見せつけ、熱い歓声を浴びた。ソヨンの強烈なラップから、ウギとシュファが鎖を活用したペアダンス、ダンサーと共に登場したミンニとミヨンのボーカル、パフォーマンスが視線を釘付けにした。「Crow」の初ステージを終えたメンバーたちは、「カラスは不吉なことの象徴のように思われがちだが、どんな環境でも最後まで生き残る鳥だ。i-dleがそんなカラスのように、幸運や不運が訪れても揺らぐことなく、私たちだけの飛行を続けるという誓いを込めて作った曲だ。今後、音源として公開される予定だ」と紹介した。i-dleはソウル公演を締めくくり、「コンサートをする度に、多くの方々が来てくださるのが信じられず、不思議な気持ちになる。もっと頑張らなければという思いが強くなる」とし、「i-dleが長く音楽を続けることが夢だ。そのためには、ネボボ(i-dleのファン「NEVERLAND」の愛称)が絶対に必要だ。いつも一生懸命頑張る」と語った。続けて、「メンバーたちの存在を考えると、人生で初めて抱くような感情が湧き上がる」とし、「子供の頃は誰かのファンだったけれど、歌手になってネボボを見つめる時、これまで共に過ごした時間が頭をよぎる。今この瞬間、ネボボと一緒にいられて幸せだ。ワールドツアー、健康に気をつけて行ってきます」と伝えた。i-dleはソウル公演に続き、3月7日に台北ドームにて「2026 i-dle WORLD TOUR IN TAIPEI」を開催し、本格的な海外公演に突入する。その後、バンコク、メルボルン、シドニー、シンガポール、横浜、香港など世界の都市を巡り、現地のファンと触れ合う。

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  • 「ボイプラ2」参加者も!男女混成プロジェクトChoCo1とChoCo2、先輩ALLDAY PROJECTに言及“尊敬している”

    「ボイプラ2」参加者も!男女混成プロジェクトChoCo1とChoCo2、先輩ALLDAY PROJECTに言及“尊敬している”

    ChoCoエンターテインメントからファミリーアルバム「ChoCo La Familia」を発売したChoCo1とChoCo2が、男女混成グループの先輩ALLDAY PROJECTに言及した。昨日(24日)午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)のSHOWKING K-POP CENTERで、チョPDが披露する初のファミリープロジェクト「ChoCo La Familia」の発売記念ショーケースが行われた。ユニットChoCo1(イェチャン、テジョ)とChoCo2(Anpan、Yunji)は、「ChoCo La Familia」を発売し、新たな旅の始まりを告げる。今回のアルバムは、チョPDが制作したChoCoエンターテインメントの初のファミリーアルバムとして、グローバル市場に向けた本格的な挑戦を予告するものだ。ChoCo1はイェチャンとテジョで構成された男性ユニット。幼い頃から自ら音楽や振付を制作してきたクリエイターデュオで、人気オーディション番組「BOYS II PLANET」出演を通じて注目を集め、アーティストとしての実力を証明した。ChoCo2はAnpan、Yunjiで構成された女性ユニットで、生まれながらのアイドルAnpanと、清純なイメージを持つが、パワフルなパフォーマンスができるをオールラウンダーのYunjiは、ステージ上で対比を成し遂げ、新鮮なシナジー(相乗効果)を発揮する。ハイティーンの感性を基盤としたエネルギーと安定的なボーカル、パフォーマンスで、現在K-POPが要求する新しい形と方向性を提示するとして期待を集めている。今回のプロジェクトが男女混成で進行された。昨年デビューし、大人気を博している男女混成グループALLDAY PROJECTについてイェチャンは「ファミリーアルバムは以前から計画があった。僕たちはALLDAY PROJECT先輩たちを尊敬している。学ぶことが多く、本当にかっこいい先輩だ」と明かした。続いてChoCo1、ChoCo2だけの長所については、「僕たちが若く、作詞、作曲に参加しているという点だ」と伝えた。ファミリーアルバム「ChoCo La Familia」は昨日午後6時に発売された。

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