music
記事一覧

K-POP初の快挙!Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Golden」がグラミー賞受賞
Netflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)である「Golden」が再び新たな歴史を刻んだ。1日(現地時間)、米ロサンゼルスで開催された「第68回グラミー賞」のプレミア・セレモニーにおいて、「Golden」が「最優秀映像作品楽曲(Best Song Written For Visual Media)」部門を受賞した。同部門は楽曲を制作した作曲家に与えられる賞であり、作品性と音楽性を同時に認められる点で意義が大きい。映画のグローバルなヒットと相まって、「Golden」はK-POPジャンルとして初めて、米ビルボードのメインシングルチャート「HOT 100」で1位、英オフィシャルシングルチャート「TOP 100」で1位を同時に制覇し、世界的な人気を証明した。今回の受賞により、楽曲制作に参加したEJAE、TEDDY、24、IDO(イ・ユハン、クァク・ジュンギュ、ナム・ヒドン)はグラミー受賞者という称号を得た。韓国系音楽エンジニアや海外活動家の受賞事例はあったが、K-POP作曲家・プロデューサーがグラミーを受賞したのは今回が初めてという点でさらに注目を集めている。プロデューサーの24は受賞スピーチで「残念ながらこの場に同席はできませんでしたが、この全ての過程を共にした私の最大の師であり親友であるK-POPの開拓者TEDDYさんにこの栄誉を捧げます」と伝えた。・Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の主題歌が米ゴールデングローブ賞で受賞!・「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」マギー・カン監督、韓国で文化勲章を受章コンテンツ産業の発展に貢献

【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ
SMエンタテインメントが主催するライブ「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」が1月31日(土)、2月1日(日)にみずほPayPayドーム福岡で開催され、東方神起、SUPER JUNIORをはじめ、所属アーティスト総勢16組65名が出演。各日約4時間半、計50曲を披露し、2日間で約70,000人の観客を集めた。「SMTOWN LIVE」は2008年から全世界で累計約70公演が行われており、日本では2011年の初開催から今回の福岡で38公演が開催され、累計110万人以上を動員。今回はSMエンタテインメント設立30周年と、同イベントの日本開催15年目を祝した記念ライブで、昨年8月の東京ドーム2Daysに続く開催。福岡は初上陸となる。今回は、カンタ、東方神起、SUPER JUNIOR、SUPER JUNIOR-Mのチョウミ、少女時代のヒョヨン、SHINeeのミンホ、EXO、Red Velvet、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、Hearts2Hearts、XngHan&Xoulらが出演。昨夏の東京ドームと異なる点は、各グループの新曲が追加されたこと、そして、除隊したNCTのテヨンの復帰後初日本公演ということと、EXOのセフンが除隊し2年7ヶ月ぶりにカムバックしたEXOの帰還だ。さらには、ソロステージ、グループの垣根を超えたコラボステージもガラリと変わった。グループ最年長となる東方神起がオープニングとトリを務めたが、あえて新曲ではなく、デビュー23年目となる彼らのターニングポイントとなった楽曲「Rising Sun」と「呪文-MIROTIC (Japanese Ver.) 」を披露したのがSMエンタテインメント30周年を振り返るという点で大きな意義があった。また東方神起は、カバー曲にアップテンポのダンス曲ではなく、女性グループRed Velvetの名曲「Psycho」をセレクトし、大人の男性らしい繊細な歌とパフォーマンスに仕上げてくれたのもSMファンにはたまらない演出だった。「東京ドームに続き、素晴らしいステージに、カッコいい後輩たちと尊敬している先輩と一緒に参加できて、すごく嬉しい」とユンホがいうと、チャンミンは「30年、応援してくださっている皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を伝えた。そんな東方神起は、今年4月に20周年を記念した日産スタジアムライブを行う。3度目となる日産スタジアムに、ユンホは「日産スタジアムという場所に負けないように、2人もすごく頑張って準備しています」と誇らしげに語った。日本においてのSMエンタテインメント人気を押し上げたのは、東方神起と少女時代といえるだろう。東方神起にカバーされたRed Velvetは、少女時代の「Run Devil Run」をカバー。原曲とはガラリと雰囲気を変えたジャジーなアレンジは、Red Velvetらしさ全開だった。Red Velvetは、ほかに「Bad Boy」「Red Flavor」の計3曲をパフォーマンスした。さらに、今年デビュー予定の新たなボーイズグループのメンバー候補でもある練習生によるSMTR25が、SHINee、東方神起、SUPER JUNIOR、EXOの名曲を「SM 30th Tribute Performance」としてメドレーでパフォーマンスし、30周年のアニバーサリームードを高めた。今回の大きな話題のひとつが、EXOのカムバックだ。昨夏の東京ドームでは、スホ、チャンヨル、カイがソロ曲を披露。その際にEXOでのカムバックを宣言したが、今回はD.O.と昨年9月に除隊したばかりのセフンが加わり、宣言通りにEXOとして帰ってきた。まずチャンヨルが「EXOが帰ってきましたー!」というと、スホ、チャンヨル、D.O.、カイ、セフンの「We Are One」という声に大歓声が上がる。除隊したセフンは「無事に帰ってきました」と挨拶をして、温かな拍手を集めた。リーダーのスホは、「今回はメンバーのコンディションの問題で『Crown』のパフォーマンスをお見せできなくて残念です」と詫び、1月にリリースしたばかりのアルバムからバラード曲「I'm Home」を歌うと、チャンヨルの「日本三大美人のひとつが博多美人だときいたので、近くに行かなくちゃ!」と、「The First Snow」では2台のトロッコで客席へ。さらにバラード曲「Don't Go」で温かなムードを作り上げた。チャンヨルからは、博多弁で「バリ嬉しいお知らせがあります!」と6年ぶりとなる日本ツアーの開催も告げられた。本公演で一際大きな歓声を集めたのが、NCT 127。ジェヒョン、ドヨン、ジョンウが入隊で欠ける中、リーダーのテヨンが昨年12月に除隊。昨夏の東京ドームには参加できなかったが、除隊後初となる来日での元気な姿と確固たるパフォーマンスを見せてファンが歓喜した。テヨンは「本当に本当に、久しぶりです。待っていてくれてよしよしだよ。(入隊は)大変だったけれど、今は夢が叶って気分がいいです」と感無量の様相。「2 Baddies」「Fact Check」「Walk」というライブのテッパン曲でPayPayドーム福岡を大きなファンコールでひとつにした。また、東京ドーム公演ではその時期にソロ活動を行っていたマークとへチャンがコラボステージを見せたが、今回は除隊したばかりのテヨンと、日本でソロ活動を行い日本武道館公演を成功させたばかりのユウタがソロステージを披露。ユウタはNCT 127とは全く違う、バンドと一緒にロックアーティストとして激しいステージを見せて他グループのファンを驚かせた。NCT DREAMは、全公演のチケットソールドアウトの日本ツアーを1月25日に終えたばかり。その勢いで「CHILLER」のほか、ボクシングを模したダイナミックなパフォーマンスの最新曲「Beat It Up」を披露。ジェミンが振り向いてウィンクをすると、大きな歓声が起こった。また最後には、懐かしの青春アンセム「Hello Future」でキュートさもアピール。ふり幅の大きいセットリストでファンを喜ばせた。WayVは、スーツ姿で登場。ゴージャスで大人なムードの「BIG BANDS (Korean Ver.)」でキメると、「今日は普段なかなか見せることのないステージをします」と全員がスーツからインテリ風のメガネを取り出し、アルバム収録曲「Ice Tea」をパフォーマンス。ほかにも最新活動曲「Eternal White (English Ver.)」などダンサブルな3曲でまとめた。 NCT WISHは初の日本ツアーを終え、アジアツアーの真っ最中。ライブ感が冴える中、韓国曲「COLOR」、リリースしたばかりのJapan 1st Mini Album『WISHLIST』のキュートな新曲「Hello Mellow」、「poppop (Japanese ver.)」など3曲を全力パフォーマンス。リクからは、7月のファンクラブイベント開催も告げられた。またユニットステージでは、NCT 127のジャニー、テヨン、NCT 127&NCT DREAMのマーク、NCT DREAMのジェノ、WayVのヘンドリー、ヤンヤンら、各NCTグループのラップ担当メンバーがNCT Uとして「Misfit」をパフォーマンスしたのも、NCTファンには胸の熱くなる出来事だった。20周年を受け、現在、ワールドツアー「SUPER SHOW 10」を開催中のSUPER JUNIORは、キャッチ―な「Mr. Simple + BONAMANA」から誰もが知る名曲「Sorry, Sorry」を続けて圧倒的なパフォーマンス力で会場を制圧。20年続けていても一切守りに入らず、常に攻め続けているSUPER JUNIOR。そのパフォーマンスは、どの世代のファンをも魅力する。「PayPayドーム福岡での公演は11年ぶり」だというリーダーのイトゥク。そのイトゥクの大げさなMCに合わせて顔芸をするシンドンが会場を笑わせる。パフォーマンスだけでなく、トークでも攻めまくり、他グループファンをも魅了した。SUPER JUNIORは、チョウミが加わり、SUPER JUNIOR-Mとして「至少還有你 (Korean Ver.)」でしっとりとしたバラード曲も披露。多彩な側面を見せた。 大歓声に迎えられたRIIZEは、重厚な低音と中毒性のあるフックが特徴のヒップホップ曲「Bag Bad Back」をパフォーマンスし終わると、ペンライトの光でグループカラーのオレンジ色に染まった会場を見たショウタロウが、「もっと(光を)ふって!」とおねだり。さらにショウタロウが2月のシングル「All of You」のリリース、ソヒが2月の初の東京ドーム公演を伝えると、「来てくれますよね?」と会場に問いかけ一体感を高めると、ウォンビンのシャウトと多彩なフォーメーションが際立つ「Fame」を日本のステージ初披露。「Fly Up」と合わせて3曲をパフォーマンスした。この3曲の選曲は、まさに初の東京ドームへの彼らの成長曲線を音楽で描いているよう。ストーリー性が感じられて、エモーショナルな感覚に。日本未デビューながら歓声の大きさで、その期待値の大きさがうかがえたのがHearts2Hearts。日本初披露となる「Pretty Please」やスピード感あふれる「FOCUS」など3曲を披露。爽やかでフレッシュさあふれる彼女たちは、「2月にカムバックします! ネタバレほしいですか?」とファンを煽ると、腕をぐるぐる回すダンスを披露。さらには、「日本活動も準備しています!」という嬉しいお知らせもあった。かたや、貫禄さえ感じさせたのがaespa。「Dirty Work」「Rich Man」、そして「Whiplash」という直近の3曲をパフォーマンスしたが、とにかく、歓声とファンコールの大きさがスゴかった。「去年12月のアリーナツアー以来の福岡。また福岡の皆さんに会えて嬉しいです」というGISELLE。KARINAは「4月にはドームツアーを開催します!」と更なる再会を呼びかけた。 グループだけでなく、ソロアーティストの層が厚いのもSMらしさだ。第1世代レジェンドグループH.O.T.出身のカンタは、バラード曲ではなく、ダンスチューンの「Eyes On You」で激しく踊りながらもスキのないボーカルコントロールを見せた。また、「SMの30周年公演ですが、最大の主人公は皆さんです。これからもSMは、素敵な音楽、素敵なステージを作るために努力します」と最年長アーティストの威厳を見せた。少女時代のヒョヨンは、「Retro Romance」に、「Second」が追加された。「Second」でBIBIがフィーチャリング参加したパートには、Hearts2Heartsのジューンがサプライズで登場。ガーリーなコラボで会場を沸かせた。SHINeeからはミンホがソロアーティストとして登場。なんと福岡でのライブは、「2017年のSHINee『FIVE』ツアー以来」だという。昨年12月の自身の誕生日にリリースしたR&B曲「TEMPO」と、ポップでグルーヴィーな「CALL BACK」で大人な魅力をアピールした。スンハンによるアーティストブランドXngHan&Xoulは、「Heavenly Blue」と「Waste No Time」をパフォーマンス。初の大舞台に緊張感みなぎっていた昨夏の東京ドームのSMTOWN LIVEとは打って変わって、余裕が感じられた。スンハンは流暢な日本語で、「カムバックの準備中。今年は、日本活動も予定していますので、楽しみに待っていてください!」と宣言した。SMTOWN LIVEのお楽しみといえば、グループを超えた豪華コラボだ。日本公演のためだけに作られたユニット、東方神起のチャンミン、SUPER JUNIORのキュヒョン、RIIZEのショウタロウが「〇〇ちゃん、何が好き?」でお馴染みの「愛♡スクリ~ム!」をキレキレのダンスと共にカバー。「〇〇よりも、あなた」を可愛くキメて会場を沸かせ、最後に3人でハートを作って締めた。Red Velvetのアイリーン、スルギ、aespaのKARINA、WINTERの4人は、SMのエポックなガールズグループの先駆け、f(x)の「Chu~♡」をカバー。SMの歴史を考えると、f(x)あってこそのRed Velvet、aespaといえるので、このコラボは胸アツだ。 NCT DREAMのジェミン、チソン、RIIZEのウンソク、ウォンビン、NCT WISHのシオンの5人のニットは、大ヒットアニメ「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Soda Pop」をカバーした。とにかく顔面力が圧倒的で、2次元のアニメを超えた3次元のリアルイケメンのパフォーマンスに会場が驚いてザワついた。NCT 127のテヨン、NCT DREAMのジェノ、WayVのヘンドリ―、ヤンヤン、aespaのGISELLEの各グループを代表するラッパーユニットは、SMTOWNウィンターアルバム「SMCU Express」の「ZOO」で共演。各グループにこれだけ実力派のラッパーがいるのも恐ろしい。ここから前述したNCT Uの「Misfit」に続いた流れは、圧巻だった。尚、オープニングアクトには昨年12月にSM ENTERTAINMENT JAPANの第1号アーティストとしてデビューした8人組ガールズグループ、GPPが登場。デビュー曲「Bring it Back」をパフォーマンス。初のドーム公演に、「今日、この舞台に立てたこと、本当に夢のようです」と語った。30周年。大きな歴史だ。SMエンタテインメントが育んできた文化が世界に拡がり、新しい文化として花開いている。まさに、30年の過去、現在、未来を4時間半で見せてくれた、そんなライブだった。取材・文/坂本ゆかり・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結・【PHOTO】東方神起「SMTOWN LIVE」福岡公演のため日本へ(動画あり)■イベント概要「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」【日程・会場】2026年1月31日(土) みずほPayPayドーム福岡 15:00開場 / 17:00開演2026年2月1日(日) みずほPayPayドーム福岡 14:00開場 / 16:00開演【出演アーティスト】KANGTA / 東方神起 / SUPER JUNIOR / ZHOUMI (SUPER JUNIOR-M) / HYOYEON (少女時代) / MINHO (SHINee) / EXO / Red Velvet (IRENE & SEULGI & JOY) / NCT 127 / NCT DREAM / WayV / aespa / RIIZE / NCT WISH / naevis / Hearts2Hearts / XngHan&Xoul / SMTR25【セットリスト】GPP / Bring it Back ※オープニングアクト東方神起 / Rising SunHearts2Hearts / STYLEHearts2Hearts / Pretty PleaseNCT WISH / COLORNCT WISH / Hello MellowRIIZE / Bag Bad BackRIIZE / Fameaespa / Dirty Workaespa / Rich ManXngHan&Xoul / Heavenly BlueXngHan&Xoul / Waste No TimeYUTA (NCT 127) / Off The MaskTAEYONG (NCT) / SHALALAMINHO (SHINee) / TEMPOHYOYEON × JUUN / SecondNCT DREAM / CHILLERNCT DREAM / Beat It UpWayV / BIG BANDS (Korean Ver.)WayV / Ice TeaNCT 127 / 2 BaddiesNCT 127 / Fact CheckRed Velvet / Bad BoyRed Velvet / Run Devil RunSUPER JUNIOR-M / 至少還有你 (Korean Ver.)EXO / I'm HomeEXO / The First SnowEXO / Don't GoKANGTA / Eyes On YouMINHO (SHINee) / CALL BACKHYO / Retro RomanceCHANGMIN X KYUHYUN X SHOTARO / 愛♡スクリ~ム! (AI SCREAM!)IRENE X SEULGI X KARINA X WINTER / Chu~♡JAEMIN X JISUNG X EUNSEOK X WONBIN X SION / Soda Pop TAEYONG X JENO X HENDRY X YANGYANG X GISELLE / ZOONCT U / MisfitSUPER JUNIOR / Mr. Simple + BONAMANASUPER JUNIOR / Sorry, Sorry東方神起 / PsychoSMTR 25 / SM 30th Tribute PerformanceHearts2Hearts / FOCUSNCT WISH / poppop (Japanese Ver.)RIIZE / Fly Upaespa / WhiplashNCT DREAM / Hello FutureWayV / Eternal White (English Ver.)Red Velvet / Red FlavorNCT 127 / WalkSUPER JUNIOR / Express Mode東方神起 / 呪文-MIROTIC (Japanese Ver.)SMTOWN / Hope from KWANGYA

BLACKPINK ロゼ、ステージでキスも!「グラミー賞」ブルーノ・マーズと共にパフォーマンス披露
BLACKPINKのロゼが「グラミー賞」のステージを飾った。1日午後8時(現地時間)、米ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナにて「第68回 グラミー賞」授賞式が開催された。ロゼはこの日、ブルーノ・マーズとオープニングパフォーマンスを務め、世界的な人気を得たメガヒット曲「APT.」のステージを共に飾った。彼らは華やかなバンドセッションと自由奔放なエネルギーでステージを埋め尽くした。2人は「APT.」を新たなアレンジバージョンで完成させ、注目を集めた。ロゼは自由奔放な雰囲気と余裕のあるパフォーマンスで深い印象を残した。ブルーノ・マーズとの息もぴったりだった。特に彼女は、隣でギターを弾くブルーノ・マーズの頬に軽くキスした後、リズムに乗って軽快にステージを披露した。ロゼとブルーノ・マーズのオープニング公演後、大衆音楽評論家のキム・ユンハは「どんな公演でも始まりと終わりが最も重要だ。ロゼとブルーノ・マーズの素晴らしいステージを観て嬉しかった。ロックスターみたいだという話をよくした。原曲よりもはるかに強烈な印象で、ブルーノ・マーズと一つのバンドになったような感覚でステージをひっくり返したようだった。楽しく、盛り上がってステージを楽しむ姿が印象的だった」と紹介した。ロゼはオープニングステージだけでなく、「ソング・オブ・ザ・イヤー(今年の楽曲)」「レコード・オブ・ザ・イヤー(今年のレコード)」「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」など本賞を含む計3部門にノミネートされた。・BLACKPINK ロゼ、K-POP女性アーティスト初!「グラミー賞」主要部門にノミネートNetflixアニメ映画やKATSEYEも受賞候補に・BLACKPINK ロゼ、おばあさんに変装してデートした過去を告白涙を見せる場面も「私も普通の人間」

「Kstyle PARTY 2026」第1弾ラインナップ発表!RIIZE、BOYNEXTDOORがヘッドライナーに決定
5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」の第1弾ラインナップが本日発表! RIIZE、BOYNEXTDOORがヘッドライナーとして出演することが決定した。5月9日(土)のヘッドライナーに決定したのは、「Kstyle PARTY」初開催となった2024年の出演から2度目の出演となるBOYNEXTDOOR。2023年にHYBE MUSIC GROUPレーベルのKOZ ENTERTAINMENTからデビューしたBOYNEXTDOORは、昨年1年間で3度の韓国カムバックを果たし、精力的な活動を展開。昨年1月に発表した初のデジタルシングル「IF I SAY, I LOVE YOU」は各種年間チャートの上位を席巻した。2025年末の各音楽授賞式では、数々の賞を受賞し、強い人気を見せている。5月10日(日)のヘッドライナーを務めるRIIZEは、2024年、2025年に続き、3度目の出演が決定。昨年初のヘッドライナー出演に続き、今年もヘッドライナーとして華やかなステージを飾る。RIIZEは昨年7月のソウル公演を皮切りに、日本、マレーシア、タイ、台湾などのアジアに加え、アメリカまで、コンサートツアーを開催。2月18日には日本2ndシングル「All of You」をリリースし、21日(土)からは3日間にわたり、初の東京ドーム公演を開催。今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いを見せている。今年3年目となる「Kstyle PARTY」は、2024年に有明アリーナで初開催。&TEAM、BOYNEXTDOOR、RIIZE、YENA、XGなど当時大注目のアーティストが出演した。2025年には、SUPER JUNIOR、KARAといったレジェンドアーティストからRIIZE、&TEAM、TWS、QWERなど、旬のアーティストたちが最高のパフォーマンスを披露し、大盛況で終えた。今年、会場をKアリーナ横浜に移し、過去最大規模での開催となる「Kstyle PARTY 2026」。次回出演ラインナップは2月9日(月)に第2弾出演アーティストを発表予定なので、お見逃しなく!最速先行として1月11日より販売されたブラインドチケットは、今回の第1弾ラインナップ発表後、48時間のみキャンセル可能(手数料負担なし)となっている。■開催概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」>>「Kstyle PARTY 2026」特設サイト【第1弾 出演アーティスト】2026年5月9日(土)ヘッドライナー:BOYNEXTDOOR2026年5月10日(日)ヘッドライナー:RIIZE【日程】<DAY1>2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演<DAY2>2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演【会場】Kアリーナ横浜【チケット情報】金額:1日券 16,000円(税込)★一次先行チケット販売スタート!・一次先行 申込期間:2026年2月2日(日)12:00 ~ 2月8日(日)23:59・当選発表:2月9日(月)・入金期限:2月13日(金)>>チケット購入はこちらから■関連リンク・Kstyle PARTY 2026 特設サイト・Kstyle PARTY 公式X・Kstyle PARTY 公式Instagram

KARD チョン・ジウ、2月11日に1st EP「(EX)IST」でソロデビュー!ポスターも公開
KARDのチョン・ジウがソロ歌手としてデビューする。チョン・ジウは本日(1日)0時、KARDの公式SNSを通じて初のEP「(EX)IST」のカミングスーンポスターイメージを掲載し、本格的なソロデビューのニュースを伝えた。公開されたポスターには光に向かう出口が登場し、彼女がソロアーティストとして見せる鮮明な存在感を予告し、期待を高めている。特に、出口に向かうドアには、ウェブサイト「jeonjiwoo.com」に接続されるQRコードが登場し、今後展開されるプロモーションへの期待を高めた。チョン・ジウがソロアーティストとして初めて披露するEP「(EX)IST」は、過去のチョン・ジウから出発し、多くの時間と経験を経てソロアーティストとしての出発を明確に宣言するアルバムだ。より明確になった今のチョン・ジウに出会えるアルバムで、これまでKARDのメンバーとしてラップとボーカルを行き来しながら優れた実力を証明したジウの真価に出会える見通しだ。ジウの1st EP「(EX)IST」は11日午後6時に各音楽配信サイトを通じて発売される。

BTS、完全体でのカムバック控えて「Save ME」MV再生回数が8億回を突破!
BTS(防弾少年団)がまた一つ、8億回再生のミュージックビデオを保有することになった。BTSが2016年5月に発売したスペシャルアルバム「花様年華 Young Forever」の収録曲「Save ME」のミュージックビデオが、1日午前2時2分頃、YouTube再生回数8億回を突破した。「Save ME」はBTSの10本目となる8億回再生ミュージックビデオとなった。「Save ME」は発売から約9年9ヶ月が経過したアルバムの収録曲であるにもかかわらず、着実に愛され続けている。これは時間が経っても変わらないBTSのグローバルな影響力とファンの支持を示す大きな証だ。「Save ME」はトロピカルハウス(Tropical house)とフューチャーベース(Future bass)の要素が結合した曲で、BTSの感性的な歌声と爽やかなサウンドが際立つ。叙情的なリズムに乗せた「その手を差し伸べて、save me」という歌詞は、曲が持つ切ない感情をより鮮明に伝える。ミュージックビデオはワンテイク技法で撮影され、7人のメンバーのパフォーマンスに完全に集中できるよう演出された。低く垂れ込めた雲と荒々しい風を背景に歌うBTSの姿は、曲が持つ叙情的な雰囲気を一層引き立てる。BTSは3月20日、5thフルアルバム「ARIRANG」を発売する。全14トラックが収録された今回のアルバムには、グループのアイデンティティと懐かしさ、深い愛という普遍的な感情を込めた。

ZEROBASEONE、スペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」予告ポスターを公開
ZEROBASEONEが新しい流れを作る。ZEROBASEONEは本日(1日)、公式SNSを通じてスペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」のD1ポスターを掲載した。公開されたポスターには、クラシックなスーツで魅力を放つ9人のメンバーが登場し、ファンをときめかせる。特にメンバー達は、青いバラの花束を手渡すようなポーズで、「RE-FLOW」を通じてZEROSE(ZEROBASEONEのファン)に伝える真心を込めた。「RE-FLOW」は、デビュー以来ひたむきに走り続けてきたZEROBASEONEが、音楽を通して、時間の流れの中で積み重なった感情や瞬間を語るアルバムだ。アルバム発売に先立ち、音源とミュージックビデオが順次先行公開された「Running To Future」と「ROSES」を含め、新曲「LOVEPOCALYPSE」まで計3曲が収録された。特に「LOVEPOCALYPSE」は「LOVE(愛)」と「APOCALYPSE(終末)」の結合で誕生したトラック名で、ZEROBASEONEは終末の中でも生命力が芽生える燦爛たる光の叙事で新しい始まりを描いていくことを予告した。ZEROBASEONEは2日午後6時にスペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」を発売する。

ALPHA DRIVE ONE サンウォン、デビュー後初!本日放送の「人気歌謡」スペシャルMCに挑戦
2026年グローバルK-POP超大型新人ボーイズグループALPHA DRIVE ONEのサンウォンが、デビュー後初の音楽番組スペシャルMCを務める。サンウォンは、韓国で本日(1日)午後に放送されるSBS「人気歌謡」にスペシャルMCとして登場する。端正なビジュアルとキリングパフォーマンスで注目を集めてきたサンウォンは、音楽番組のMCとして新たな活躍を予告し、グローバルファンの注目を集めた。サンウォンのスペシャルMC出演は、ALPHA DRIVE ONEの熱い人気と話題性を再び証明する。デビュー後初の音楽番組のMCに挑戦するサンウォンは、特有の落ち着いた柔らかなエネルギーで番組に活力を加え、ステージ上とはまた違う姿で色彩豊かな魅力を披露する予定だ。この日の放送では、サンウォンのスペシャルMCとともにALPHA DRIVE ONEのステージも準備されており、多彩な魅力で「人気歌謡」を熱く盛り上げることが期待される。ALPHA DRIVE ONEは、デビューと同時にデビューアルバム「EUPHORIA」で発売初週144万枚を超える売上高を記録し、歴代K-POPグループのデビューアルバム初動販売量2位に上がる底力を証明した。また、ALPHA DRIVE ONEはデビューアルバムで音楽番組4冠王達成に続き、韓国国内外の主要チャートを席巻し怪物新人として位置づけられた。特に、Wanna One以来約9年ぶりにデビュー曲で地上波3社の音楽番組すべてで1位を獲得したボーイズグループとして名を連ねるなど、異例の成果を成し遂げている。音楽番組だけでなく、バラエティ、グラビアなど多様な分野で存在感を発揮し、注目を集めている。ALPHA DRIVE ONEはデビューアルバム「EUPHORIA」を通じてグローバルファンから愛されており、多様な活動を通じてファンとの出会いを続けていく予定だ。

歌手K、20周年の集大成となるライブを3月1日に大阪で開催…同日にニューアルバム「NEW PAGE」も発売
2025年3月にデビュー20周年を迎えたシンガーソングライターKが、同年3月から1年をかけて全国を回ったライブツアー「K 20th Anniversary LIVE」が、3月1日、Zepp Nambaでファイナルを迎える。20周年の締めくくりとなるライヴを控えるKにインタビューし、20周年の集大成となるこのライヴ、そして表現者としてのこれまでとこれからを聞かせてもらった。このツアーは、バンドセットとピアノの弾き語りで「Spring Out!」「Summer Breeze!」「Fall in Love!」と、季節ごとにテーマとセットリストを変え、ファンと対話するように音を重ねてきた。さらにビルボードライブ横浜・大阪で「Special Night」「Winter Wonderland! with 黒沢薫」(12月開催予定が2月3日に振替え/東京・COTTON CLUB)と題してスペシャルなライヴでも楽しませてきた。20年間、支えてくれたファンへ感謝を伝えるために、近くまで会いに行くツアーであると同時に、20年というキャリアで積み重ねてきた自身の現在地を確かめ、さらに新曲を常にライヴで披露するというドキドキ感を抱えながらステージを重ねるという、刺激とプレッシャーに満ちた旅路だった。季節が移り変わるごとに、Kのライヴも変化していった。「例えば小さなライヴハウスでは季節によってお客さんの服装が厚くなれば音の反響が変わり、風の温度が変われば歌のニュアンスも自然と変わっていく。昔はそういうものに対して素直に反応できなかった」と振り返るが、今は自然体で全てのことを素直に受け止め、そして感じ、景色や観客の様子に応じて歌を変えることを楽しめるようになった。「昔は自分の音楽を聴いて欲しいというスタンスだった。でも、30歳を過ぎ、40代に入った今、自分が放ったもので誰かと一緒に楽しめること自体が幸せだと思えるようになったんです。同じ言葉でも、素直に発すれば説得力が増すと思うし、表現をする人間としてそういうフェーズに入らないとダメなんだと、やっと思えるようになった」という言葉には、20年という時間が積み重ねた重みがある。さらに「ライヴは生き物。セットリストも会場や気分でガラッと変えるし、一度として同じライヴがない。それを一緒に味わってくれるファンがいて、初めて成立する、特別な空気が流れる特別な空間」と語った。ファンとの交感の特別な場所と時間が起点となって、楽曲の構想が生まれる。こうして生まれた新曲の中に「意味」(2025年11月1日配信)がある。韓国人と日本人がお互いの言葉で生きる意味を語り合う、そんなバラードだ。「韓国で20年、日本で21年生活してきた僕だけしかできないことをやりたいと思った」と作り上げた楽曲は、ライヴにも欠かせない一曲になった。長いツアーは順風満帆だったわけではない。移動の際のトラブルにも巻き込まれることもあったという。「でもトラブルが起きると『やった!』って思うんです(笑)。これは絶対いいことに変わる、MCのネタができたって(笑)」と明かした。トークを楽しみにしているファンも多い。大いに笑わせてくれ、そしてバラードでは泣かせ、アップテンポの曲で元気づけ、軽やかかつ濃密な弾き語りライヴであり、バンドの音と歌が溶け合い、芳醇なアンサンブルが薫り立ってくるライヴでもある。ツアーファイナルは「20th Anniversary LIVE『NEW PAGE』」と名付けた。同日、同名のニューアルバムが発売予定。めぐる季節の中で生まれた新曲は全て披露し、もちろんこれまでの曲、今歌うべき、伝えたい曲を盛り込み、21年目へのページをめくるようなライヴになる。「初日は東京だったのでファイナルはラジオのレギュラー番組でお世話になっているし、これまでも何度もライヴをやってきた大阪で迎えることは、最初から決めていました。大阪でのライヴは独特な盛り上がり方をするので、いつも楽しくて仕方ないんです。スタッフの皆さんもすごく熱いので、20周年を締めくくるにふさわしいライヴにしたい」と意気込みを語ってくれた。「NEW PAGE」というアルバムタイトルには、21年目への決意が込められている。彼は「今までは、ツアーが終わったあとやアルバムを出した後は、燃え尽きてしまってしばらく曲が書けなくなることがあった。でも今回は違う。終わった瞬間に、また新しい何かが始まることを自らに、そしてファンのみなさんに約束したい」と語った。その象徴が、このアルバムだ。韓国での活動への意欲、プロデュース業や劇伴制作に挑戦したいと語る。Kが見据える未来は多岐にわたる。しかし、すべての起点はやはりライヴにある。「人前で歌うというのが自分の表現のメイン」。今までもこれからも、Kはステージに立ち続ける。■公演概要K 20th Anniversary LIVE「NEW PAGE」開催日時:2026年3月1日(日) 15:00開場、16:00開演会場:Zeppなんば(大阪府大阪市浪速区敷津東 2-1-39)【チケット料金(全席指定・税込)】スタンダード席:8,800円(一般)■関連リンクK オフィシャルサイト

KISS OF LIFEのBELLE、ハン・イェリの前で涙…「GUESS THE NEXT ERA」エピソード2を公開
KISS OF LIFEが、独特なストーリーを込めたコンテンツでファンの注目を集めている。KISS OF LIFEは昨日(30日)、公式チャンネルを通じて「GUESS THE NEXT ERA」の2番目のエピソード「The Math of Guilt - Bad News」を公開した。「GUESS THE NEXT ERA」はスライムキットを通じて自分と似た存在を作り出す中で繰り広げられる物語を扱うシリーズで、先立ってJULIEが自身のスライム誕生を前に直面する恐怖と内面の混乱を描き、BELLEがその後を引き継いだ。この日公開された映像で主人公のBELLEは、自分と似た存在であるスライムが消えた後、他の生徒たちと対立し、緊張感を高めた。特にスライムに対する偏見を持つ集団の中で、一人でスライムを守ろうとするBELLEの姿と、女優ハン・イェリと向き合い涙を流すシーンは、視聴者に深い余韻を残した。今回のエピソードの副題には「Bad News」が使用され、注目を集めた。「Bad News」は社会の視線と偏見の中で問題児とされたKISS OF LIFEの姿を収めた曲であるだけに、学校内で問題を起こす存在であるスライムを擁護するBELLEの状況が曲のメッセージと噛み合い、ファンの没入度を極大化した。KISS OF LIFEは3月、アジアファンミーティングツアー「DEJA VU」のソウル公演を開催する。

IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」新たなコンセプトフォト&映像を公開
IVEがコンセプトフォトを公開し、アルバムへの期待を高めた。昨日(30日)、IVEは公式SNSを通じて2月23日に発売予定の「REVIVE+」の「CHALLENGERS」アラートフォトと映像を公開した。公開されたコンセプトフォトの中でIVEは暗闇の中でネオングリーンのフラッシュライトを活用し、ミステリアスな雰囲気を演出した。メンバーたちはホワイトとシルバーグレーのトーンの衣装にファー素材をミックスしたスタイリングを披露。シックかつモダンな魅力を見せ、堂々とした表情で見る人を圧倒した。共に公開された映像は、荒々しいノイズと色感で不穏な雰囲気を醸し出した。緊張感を刺激するサウンドが流れる中、メンバーたちはカメラをライトで照らし、その瞬間、黒い画面に「CHALLENGERS」という言葉と2ndフルアルバムのタイトルである「REVIVE+」が現れ、強烈なインパクトを残した。先立ってIVEは、公式SNSを通じてシネマティックムードのカミングスーンフィルムと予告コンテンツを順次公開した。これまで独自の音楽とコンセプトでトレンドをリードしながら自分たちだけの世界観を構築してきただけに、今回公開されたコンセプトフォトと映像でも新たな叙事とムードを予告し、韓国国内外のファンの好奇心を刺激している。IVEは今回のアルバムを通じて一層広くなった音楽的スペクトラムを証明し、再びグローバル音楽市場を席巻するとみられる。アルバム発売を控え、9日午後6時に各音楽配信サイトを通じて先行公開曲「BANG BANG」を発表する。IVETHE 2ND ALBUM<REVIVE+>CHALLENGERS ALERT!'JANGWONYOUNG' 'BANG BANG' RELEASE2026.02.09 MON 6PM (KST)ALBUM RELEASE2026.02.23 MON#IVE #아이브 #REVIVE_PLUS#BANGBANG #IVE_BANGBANG pic.twitter.com/lvC7XXauX3— IVE OFFICIAL (@IVEstarship) January 30, 2026

「DREAM CONCERT」香港公演、中国側が一方的に延期を通知?韓国芸能制作者協会がコメント“対応を検討中”
「DREAM CONCERT」が、中国の主催社から一方的な延期の通知を受けたと伝えた。韓国芸能制作者協会は本日(31日)、公式報道資料を通じて「2月6日と7日に香港で開催予定だった「DREAM CONCERT 2026 in 香港」が、協会及び韓国の主管者が同意していないにもかかわらず、中国側の主管者の一方的な公知による公演延期の事実が確認された」と明らかにした。続けて「今回の決定は、協会及び主管者の帰責事由によるものではないにもかかわらず、公演を待っていた観客とアーティスト、関係者の皆様に混乱とご迷惑をおかけすることになった点について、非常に遺憾に思う」とし、「現在、協会と主管者は本件の正確な経緯と責任の所在を明確にするための手続きを検討中であり、契約及び法律検討を含む後続の対応方案を慎重に協議している。いかなる状況においても観客とアーティスト、産業全般に対する責任を最優先の価値として対応していく」とつけ加えた。先立って昨年12月、同公演には第1次ラインナップとしてSHINeeのテミン、EXO-CBX、THE BOYZ、MAMAMOOのファサの出演が発表されていた。・SHINee テミンからEXO-CBX、THE BOYZまで「DREAM CONCERT 2026」第1次ラインナップを発表・「DREAM CONCERT」をめぐり対立nCHエンターテインメント、韓国芸能制作者協会の主張に反論・「DREAM CONCERT」2026年2月に香港で開催決定!【韓国芸能制作者協会 公式コメント全文】こんにちは。社団法人韓国芸能制作者協会です。まず、K-POPを愛してくださる全世界のファンの皆様と関係者の方々に、残念なお知らせを伝えることになり、非常に遺憾に思います。社団法人韓国芸能制作者協会とFROM ENTERTAINMENTが主管し、2026年2月6日と7日に香港で開催予定だった「DREAM CONCERT 2026 in 香港」が、協会及び韓国側の主催者が同意していないにもかかわらず、中国側の主管者の一方的な公知による公演延期の事実が確認されました。協会とFROM ENTERTAINMENTは、公演を予定通り行うため、最後の瞬間まで可能性を開いて努力してきました。公演を予定通り行うための方案を持続的に模索し、いかなる状況においても諦めないという立場を明確にしてきました。しかし、中国の現地主管者から事前協議や十分な説明なしに、一方的な延期の通知を受け、これにより予定された日程ではこれ以上イベントを進行することが難しい状況に至りました。今回の決定は、協会及び主催者の帰責事由によるものではないにもかかわらず、公演を待っていただいた観客とアーティスト、関係者の皆様に混乱とご迷惑をおかけすることになった点について、非常に遺憾に思います。現在協会と主管者は、本件の正確な経緯と責任の所在を明確にするための手続きを検討中であり、契約及び法律の検討を含む後続の対応方案を慎重に協議しています。今回の「DREAM CONCERT 2026 in 香港」は、韓国、中国の文化交流に対する新たな期待の中で準備された公演であっただけに、中国側のこのような一方的な延期通知は、文化交流の拡大という趣旨とは相反する決定として受け止めています。協会は現在の状況が韓国、中国の文化交流環境全般と複合的な問題と無関係ではないと判断しており、これについて非常に残念に思います。社団法人韓国芸能制作者協会は過去30年間、K-POPを代表する公演ブランド「DREAM CONCERT」を運営してきた機関として、いかなる状況においても観客とアーティスト、産業全般に対する責任を最優先の価値として対応していきます。もう一度、「DREAM CONCERT 2026 in 香港」を待っていた全ての方々に、深くお詫び申し上げます。ありがとうございます。




