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i-dle、フォトブースからイントロゾーンまで…韓国で体験型メディア展示会を開催!
i-dleが、感覚を刺激するメディア展示会を開催した。彼女たちは、今月19日から来年1月10日まで、ソウル・ソンドン区のSPACE S50にて「i-dle MEDIA EXHIBITION : CITY of SENSE」を開催する。今回の展示会は、都市的かつミニマルな空間の中で、単なる展示を超え、感覚そのものを見つめ直す場となることを予告しており、オープン前から期待を集めていた。i-dleのメディア展示会は、会場各所に五感を刺激するテーマ別ブースが設けられ、視覚と聴覚を楽しませる構成となっている。会場では、i-dleの歩みを一望できるメディアアートが設置されたイントロゾーンを通り、嗅覚や視覚を強調したメンバー別のドレッサーで演出されたハウス空間を体験できる。都市を縮小したようなストリート空間では、メンバーの映像に触れてインタラクティブを楽しめるスクリーンをはじめ、i-dleのミニチュア展示や写真撮影が可能なフォトブースが用意されている。マルチスクリーンゾーンでは、i-dleの映像や楽曲をより臨場感たっぷりに体験できる。さらに、メンバーの声を聞くことができる公衆電話ブースも設置され、多彩な感覚体験を提供する。また、会場ではメンバーの魅力が存分に詰まった限定MD(公式グッズ)も販売される。彼女たちは、今回のメディア展示会に加え、音楽面でも継続的に存在感を示している。メガヒット曲「Queencard」のパフォーマンスミュージックビデオは、最近YouTube累計再生回数1億回を突破し、i-dleは通算14本目となる1億回再生超えの映像を保有することとなった。さらに、2月21日・22日には4度目となるワールドツアーとなる「2026 i-dle WORLD TOUR 」ソウル公演で幕を開ける。日本公演は、2026年6月20日・21日の2日間、Kアリーナ横浜で開催される。チケットに関する詳細は、後日発表予定だ。今年10月には、埼玉と神戸で行われた日本ツアーを成功裏に終えた彼女たち。本公演でも他のグループとは一線を画す圧倒的なパフォーマンス力を、ぜひ会場で体感してほしい。

aespaのNINGNING、体調不良のため「MMA 2025」レッドカーペットを欠席…ステージには予定通り参加へ
aespaのNINGNINGが、体調不良により「2025 MelOn Music Awards」の一部スケジュールに不参加となる。本日(20日)、aespaの所属事務所SMエンターテインメントは「NINGNINGは風邪の症状による体調不良のため、本日予定されていたレッドカーペットイベントにはやむを得ず不参加となった」と発表した。続けて「ただし、ステージに対するアーティストの強い意志により、レッドカーペットを除き、体力とコンディションを集中的に調整した後、本公演及び一部イベントには予定通り参加し、ファンの皆様にお会いする予定だ」とし「これはアーティストの健康と公演の完成度を共に考慮した決定であるため、ファンの皆様の寛大なご理解をお願いする」と付け加えた。この日、ソウル高尺(コチョク)スカイドームで「2025 MelOn Music Awards」が開催される。本公演にはBIGBANGのG-DRAGON、パク・ジェボム、10CM、Block Bのジコ、EXO、チョ・スンヨン、BLACKPINKのジェニー、aespa、IVE、HANRORO、BOYNEXTDOOR、RIIZE、PLAVE、NCT WISH、ILLIT、Hearts2Hearts、KiiiKiii、ALLDAY PROJECT、IDID、ALPHA DRIVE ONEなどが出演する。・「2025 MelOn Music Awards」最終ラインナップ発表!BLACKPINK ジェニー、aespa出演決定・パク・ウンビンからキム・ミンハまで!「MMA 2025」授賞式ラインナップを公開

ファン・ミンヒョン、本日(12/20)召集解除…「MBC歌謡大祭典」での復帰に期待
ファン・ミンヒョンが、本日(20日)召集解除となった。ファン・ミンヒョンは昨年3月21日より、社会服務要員として代替服務を開始。NU'ESTのメンバーとして最初に軍入隊を果たした。彼は2012年にNU'ESTのメンバーとしてデビュー。その後、Mnet「プロデュース101」シーズン2に出演し、Wanna Oneのメンバーとしても活動して人気を博した。俳優としても活発な活動を展開しており、「還魂」「恋はオン♡エアー中!~Live on~」「無駄なウソ」などに出演、入隊中に「スタディーグループ」が公開された。召集解除後の活動として、彼は今月31日に韓国で放送される「2025 MBC歌謡大祭典」でMCを務める。・ファン・ミンヒョン、訓練所での姿が初公開凛々しい軍服姿に注目・ALLDAY PROJECT アニー、少女時代 ユナの後任で「2025 MBC歌謡大祭典」新MCに!ファン・ミンヒョンと共に抜擢・ファン・ミンヒョン、ドラマ「スタディーグループ」シーズン2出演なるか除隊後の活動に注目

NOWZ、ヒット曲「EVERGLOW」が米ビルボードのスタッフ・ピック「2025年最高のK-POPソング」に選出!
CUBEエンターテインメントの新人ボーイズグループNOWZの楽曲「EVERGLOW」が、今年最高のK-POP楽曲のひとつに選ばれた。 ビルボードは18日、公式サイトを通じて「2025年最高のK-POPソング25:スタッフ・ピック(The 25 Best K-Pop Songs of 2025: Staff Picks)」を発表した。これによると、NOWZが今年7月にリリースした1stミニアルバム「IGNITION」のタイトル曲「EVERGLOW」がリストに名を連ねた。 ビルボードは「ヒップホップを基盤とした明るいサウンドを前面に押し出す新人ボーイズグループが主流となっている中で、『EVERGLOW』はオルタナティブロックとヘヴィメタルの重厚感を盛り込んでいる」とし、「プレッシャーの中で鍛え上げられた力、そして試練を通じて咲いた復活を歌っている。今年リリースされた楽曲の中でも、これほど生々しい強烈さを持つ曲は稀だ」と説明した。 これに先立ち、ビルボードは今年10月、「今月のK-POPルーキー(Billboard's K-Pop Rookie of the Month)」にNOWZを選出している。当時「IGNITION」について「デビューしたばかりのNOWZが、ジャンルの異なる楽曲を見事に消化できた背景には、彼らの確かな実力がある」と強調し、その可能性を高く評価していた。 NOWZは最近、各音楽番組において、3rdシングル「Play Ball」のタイトル曲「HomeRUN」で、まるで野球の試合を見ているかのようなポイントダンスと、圧倒的な歌唱力を披露している。

新人ボーイズグループADAP、正式デビュー控え…約2ヶ月にわたる来日イベントが決定!2026年1月より開催
すべての夢は叶う(All Dreams Are Possible)というメッセージを掲げる6人組ボーイズグループADAP(エイダップ)が、2026年の正式デビューを控え、大阪&東京にてデビュー前プロモーションライブイベントを開催することを発表した。HYOTAE(2004)、JUNSEOK(2004)、JAEYOUNG(2005)、DOWON(2006)、HYUNSUNG(2007)、JONGHO(2007)の6名で構成されるADAP。ボーカル・ダンスをはじめとする高いパフォーマンス力はもちろん、メンバーそれぞれが際立った個性と魅力を持ちながら、ステージ上ではそれらを調和させ、グループとしての相乗効果を生み出す完成度の高いパフォーマンスを最大の特徴としている。さらに、メンバーの中にはサバイバルオーディション番組「UNIVERSE LEAGUE」「MAKEMATE1」への出演を通じて注目を集めた実力派も在籍。オーディション番組で培われた確かな実力とスター性は、デビュー前とは思えないほどの完成度を感じさせ、多くのファンから高い評価を受けている。SNSを中心にファンダムも急速に拡大中だ。InstagramやTikTokなどを通じて積極的にファンとの交流を行い、その真摯な姿勢と情熱的な発信が韓国国内外のK-POPファンの間で話題となり、「今もっとも注目すべき新人グループ」として大きな関心を集めている。今月6日・7日に公開されたコンセプトフォト、8日に公開されたグループフォトでは、洗練されたビジュアルが大きな話題に。さらに、12日にTWS「Plot Twist」、19日にRIIZE「Siren」のカバーパフォーマンス映像を公開し、フレッシュさと息の合った完成度の高いパフォーマンスを披露。「本当にデビュー前?」「すでに完成されているグループ」といった驚きと期待の声がSNS上に多数寄せられた。そんなADAPが、いよいよファンの前に姿を現す。デビュー前としては異例となる、約2ヶ月にわたる日本プロモーションイベントツアーを予定しており、1月10日(土)・11日(日)には大阪・DREAM SQUARE HALLにて全4公演、1月29日(木)・30日(金)には東京・FCLIVE TOKYO HALLにて全3公演のフリーショーケースを開催する。さらに今回、新たにプロモーションライブイベントの開催も決定。大阪・DREAM SQUARE HALLでは1月12日から25日まで、東京・FCLIVE TOKYO HALLでは1月31日から3月15日まで開催される予定となっており、初回は誰でも1回無料で入場可能となっている。また、本デビュー前プロモーションイベントにあわせ、累積観客数に応じたスペシャルイベントの実施も発表された。累積観客数1,000人突破で感謝メッセージ映像公開、5,000人突破でフリーファンミーティング開催、さらに10,000人突破時にはデビュー発表フリーショーケースの開催が予定されている。デビューへと向かうADAPの歩みを、ぜひその目で見届けてほしい。なお、公演チケットは2025年12月20日(土)12:00より販売開始。2026年、K-POPシーンの新時代を切り開く最有力新人グループADAP。その歴史的な第一歩となる瞬間を、会場で共に体感してほしい。■開催概要「ADAP FREE SHOWCASE IN JAPAN」【日時・会場】〇OSAKA2026年1月10日(土)、11日(日)1部 開演14:00(開場13:30)2部 開演18:00(開場17:30)会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)〇TOKYO2026年1月29日(木)1部 開演15:00(開場14:30)2部 開演19:00(開場18:30)2026年1月30日(金)開演17:00(開場16:30)会場:FCLIVE TOKYO HALL(東京都新宿区大久保2-18-14)公演時間:60分 ※開場開演時間は変更になる可能性がございます。【チケット情報】無料 / 全席自由・整理番号順入場※事前のチケット販売を行います。※一部スタンディングでの観覧となる場合もございます。予めご了承ください。【販売期間】好評発売中~各公演4日前23:59までチケットサイトはこちら「2026 ADAP PROMOTION&LIVE EVENT IN JAPAN ALL DREAMS ARE POSSIBLE」【日時・会場】〇OSAKA2026年1月12日(祝・月)、17日(土)、18日(日)1部 開演14:00(開場13:30)2部 開演18:00(開場17:30)2026年1月14日(水)、21日(水)、23日(金)、24日(土)、25日(日)1部 開演15:00(開場14:30)2部 開演19:00(開場18:30)会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)〇TOKYO2026年1月31日(土)、2月1日(日)、7日(土)、8日(日)、21日(土)、22日(日)、23日(祝・月)、3月7日(土)、8日(日) 1部 開演13:00(開場12:30)2部 開演17:00(開場16:30)2026年2月3日(火)、5日(木)、11日(祝・水)、13日(金)、14日(土)、15日(日)、18日(水)、19日(木)、26日(木)、28日(土)、3月4日(水)、6日(金) 、11日(水)、12日(木)、14日(土)、15日(日)1部 開演15:00(開場14:30)2部 開演19:00(開場18:30)会場:FCLIVE TOKYO HALL(東京都新宿区大久保2-18-14)公演時間:60分 ※開場開演時間は変更になる可能性がございます。【チケット情報】前売:3,500円(税込)/ 全席自由・整理番号順入場【販売期間】2025年12月20日(土)12:00~各公演4日前23:59まで【チケットサイト】OSAKATOKYO主催 / 主管:FC LIVE ENTERTAINMENT■関連リンクADAP 日本公式XADAP公式Instagram

LOVELYZ、完全体でステージ披露!「2025 KBS歌謡祭」世代・ジャンルを超えた豪華コラボが話題
「2025 KBS歌謡祭 GLOBAL FESTIVAL」(以下、「KBS歌謡祭」)が華やかな幕を下ろし、年末の音楽ファンの心を熱く燃やした。韓国で昨日(19日)開催された「KBS歌謡祭」は、チャン・ドヨン、ILLITのミンジュ、ムン・サンミンがMCとして息を合わせた中、ジャンルと世代を超える計25チームのアーティストが出演し、豊かなステージを披露した。今年は「グローバル文化の鍵となったK-POP」をテーマに、全世界を駆け巡りK-POPの地位を高めたグローバルアーティストから、生き生きとしたバンドサウンドでエネルギーを伝えるK-バンド、感性を刺激するK-トロット歌手まで総出演し、多彩なステージで楽しさを届けた。特に、人気ガールズグループによるK-POP名曲のカバーステージが目を引いた。fromis_9は、AOAの「短いスカート」を自分たちだけの色で再誕生させ、異なる魅力を放った。KISS OF LIFEは、miss Aの「Bad Girl Good Girl」ステージでパフォーマンス強者の面目を再び証明した。何よりもこの日のステージのハイライトは、完全体で戻ってきたLOVELYZだった。LOVELYZは世代を超えて愛された代表曲「Ah-Choo」で思い出を呼び起こし、客席を熱くさせ、続いて「Twinkle」まで熱唱し、豊かなステージを完成させた。ステージ後、メンバーたちはデビュー11周年を迎えた感想を伝えた。彼女たちは「時間が経っても音楽を愛してくださるファンの皆さんのおかげでここまで来ることができた」とし、「全国各地で応援してくださったLovelinus(ファンの名称)の皆さんに心から感謝申し上げる」と挨拶した。ミジュは「最後まで待ってくださったおかげで、このような大きなステージに再び立つことができた」と感激し、「歌謡祭最高!」と叫んで笑いを誘った。Keiは「久しぶりに立ったLOVELYZのステージだったので、より意味があった」とし、ジョン・イェインは「観客の反応が本当に良かった。音楽で共感するステージは続くだろう」と胸いっぱいの気持ちを表した。LOVELYZは昨年デビュー10周年を迎え、約4年ぶりに完全体で再集結した。デジタルシングル「November」と「Dear」を相次いでリリースし、ファンに感謝の気持ちを伝えた。また、10周年記念コンサートを通じてソウルを皮切りにマカオ、台北、東京までアジア4都市を巡回し、健在な人気を証明した。特にソウル公演はチケットオープンと同時に全席完売し、変わらぬチケットパワーを見せた。デビュー11周年を迎え、再び完全体のステージで感動を届けたLOVELYZと、計25チームのアーティストが彩った「KBS歌謡祭」は、K-POPの現在と未来を共に照らす祝祭の場となった。・ILLIT ミンジュ&10CM「君に届け」のコラボステージ披露へ!「2025 KBS歌謡祭」に高まる期待・IVE リズ&LE SSERAFIM キム・チェウォン「2025 KBS歌謡祭」でコラボステージ披露へ!

“本日結婚”キム・ウビン&シン・ミナ、ロマンチックなウエディングフォト公開!まるで映画のワンシーン
芸能界を代表する長寿カップルであるシン・ミナとキム・ウビンのウエディングフォトが公開された。本日(20日)、所属事務所AMエンターテインメントは公式アカウントを通じて「本日、シン・ミナとキム・ウビンが結婚式を挙げます」と伝え、2人のウエディングフォトを掲載した。彼らは雪が降る中、雪原の上で満面の笑みを浮かべている。まるで映画のワンシーンのような姿がロマンチックだ。事務所は「人生の大切なスタートを共にする2人に送ってくださった温かい祝福と応援に深く感謝いたします」とし、「今後もシン・ミナ、キム・ウビンは俳優としてより良い姿で恩返しできるよう努力いたします」と伝えた。シン・ミナとキム・ウビンは本日午後、ソウルの新羅ホテルで両家の家族と親戚、親しい知人のみが参加する中、非公開で結婚式を挙げる。司会は、キム・ウビンの親友である俳優のイ・グァンスが務める。・キム・ウビン&シン・ミナ、本日(12/20)結婚!挙式を控え総額約3000万円を寄付・結婚発表キム・ウビン&シン・ミナ、2人の出会いは?笑顔で密着も10年前のグラビアに再注目(動画あり)・イ・グァンス、親友キム・ウビン&シン・ミナの結婚式で司会を務める

キム・へユン&ロモン主演の新ドラマ「今日から人間ですが」第1弾予告映像を公開
キム・ヘユンのダイナミックな九尾狐サバイバルが展開される。SBSの新金土ドラマ「今日から人間ですが」は12月19日、永生を夢見る九尾狐ウンホ(キム・ヘユン)の密かで特別なコツが詰まった第1弾予告映像を公開した。「今日から人間ですが」は、人間になりたくないMZ九尾狐と、自己愛過剰な人間が繰り広げるドタバタ亡生救援ファンタジーロマンスだ。これまで見たことのない新しい九尾狐の世界観の上に、現実と想像の境界を越える物語を描く。何よりも九尾狐と人間の嫌悪関係ロマンスを予告したキム・ヘユン、ロモンの新鮮な組み合わせの輝く神秘的なケミストリー(相性)が期待を高めている。キム・ヘユンは人間になりたくないMZ九尾狐のウンホ役を演じる。万が一、人間になるかもしれないと善行は小さなことでも控え、もしかしたら千年の道力を失うかもしれないと悪行は大きなものだけ慎むという変わった九尾狐だ。「ソンジェ背負って走れ」以来、約1年8ヶ月ぶりに戻ってくるキム・ヘユンの異色の変身で期待を高めている。ロモンは、傲慢さはあっても怠惰さはないワールドクラスのサッカー選手カン・シヨルを演じる。海外の有名クラブで最前線のストライカーとして活躍し、チーム以上に輝くサッカー選手として名を轟かせた人物だ。「今、私たちの学校は」などを通じてライジングスターとして浮上したロモンのロコ(ロマンティック・コメディ)挑戦にも期待が高まる。そんな中、公開された第1弾予告映像では、人間界の楽しい事だけを探す九尾狐ウンホの生活を垣間見ることができる。「九尾狐として生きるというのは、苦労なく面白いことだけを楽しむの」とウンホがこれまで900年以上かけて身につけた九尾狐を維持する秘訣を大公開する。最初の秘訣は人間にならないための善行禁止、2つ目の秘訣も同じく人間化を避けるための肝の採取禁止という点が興味深い。「九尾狐は元々人間の肝を抜いて食べるんじゃなかったのって? 私がそんなもの使うわけないでしょ?」と、人間の固定観念に喝を入れるウンホの姿から、九尾狐界の問題児らしい一面が垣間見える。ここに、金持ちの人間の願いを叶えて対価を得る「密かなビジネス」項目から、恋愛を除いてすべて経験した生粋の母胎ソロ(生まれてから一度も恋愛経験がない人)九尾狐らしい「フラーティング絶対禁止」項目まで、絶対に人間にはなりたくないが人間と似ているウンホの日常が注目を集める。特に、これまで一度も男性と関わったことのないウンホは、カン・シヨル(ロモン)を通じて、人間の見慣れない感情を経験することになる。「今、私のことを心配しているの?」というウンホの当惑した声の上に、「俺はお前を心配しちゃダメなのか?」というカン・シヨルの切ない眼差しと声が聞こえ、心拍数を高める。

リュ・ジュンヨルのサプライズ登場に驚き!Girl's Day ヘリらがゲームに挑戦も「応答せよ1988 10周年」放送スタート
10年ぶりに再会した双門洞(サンムンドン)の5家族が、変わらぬケミストリーで視聴者たちに笑いを届けた。韓国で昨日(19日)初放送されたtvN「応答せよ1988 10周年」第1話では、ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」の放送終了以降、10年ぶりに再び一堂に会した双門洞の家族たちの出会いが描かれた。忙しいスケジュールの中でも江原道(カンウォンド)1泊2日のMTのために集まった俳優たちは、当時のドラマの中のファッションで登場。まるでドラマのキャラクターに戻ったようにケミストリーを誇り、視聴者たちに懐かしい思い出をプレゼントした。この日の放送は、全国世帯基準で最高4.6%を記録し、多くの関心を集めた。特に、tvNのターゲットである男女2049視聴率では、地上波を含めた全チャンネルの同時間帯1位を達成した(ニールセン・コリア、有料プラットフォーム基準)。本格的なMTに先立ち、加平(カピョン)に集まった双門洞の家族たちは、3ヶ所の異なる場所でオープニングを始め、各家族の魅力とケミストリーを惜しみなく披露した。特に、今回の10周年MTは、OB会から出たささやかな提案で実現し、関心を集めた。2週間後に行われたYBの会合で本格的な議論が続き、出演者たちの積極的な賛成で実現したのだ。10年前と変わらない姿で喜びを分かち合った家族たちは、「忘れていた記憶が蘇りそうだ」とし、格別な感慨を伝えた。特にこの日、当初スケジュールの問題で出席が不透明だったリュ・ジュンヨルが予告なくサプライズ登場し、出演者を驚かせた。近況トークが終わった後、お小遣いゲームが始まった。「1988年に閉じ込められている」という設定の下、ゲームに成功すれば最近の物価を反映したお小遣いが、失敗すれば1988年の物価基準のお小遣いが与えられるゲームだ。現代に戻る着替えのチャンスまでかかった中、家族別にそれぞれ異なるゲームが繰り広げられ、天然さと小細工を行き来する予測不可能な状況で笑いも絶えなかった。ドラマと現実を行き来する双門洞の家族間のケミストリーもあちこちで垣間見ることができた。アマガエルの絶対音感ゲームに挑戦したドクソン家は依然として騒々しい様子で笑いを誘った。ソン・ドンイルは「お父さんもこういうゲームは初めてなので」としスタートから緊張感を表わしたが、予想外の集中力を発揮。イ・イルファの活躍の中、リュ・ヘヨン、Girl's Dayのヘリ、チェ・ソンウォンまで家族のようなチームワークを見せ、第5ラウンドで劇的に成功した。しかし、より大きな一発を狙ったソン・ドンイルの挑戦が失敗し、彼ららしい愉快なエンディングで現場は爆笑でいっぱいになった。ジョンボン家が挑戦したゲームは人物クイズだった。キム・ソンギュンとアン・ジェホン、ラ・ミラン、イ・ミンジ、次期作の撮影中にも10周年を記念して合流したリュ・ジュンヨルまで一堂に会した中、5ラウンドの人物クイズが進行し緊張感を抱かせた。特に、人物クイズの進行が初めてのシン・ウォンホ監督と、ゲームごとに格別な浸透力でこれをからかうリュ・ジュンヨルの掛け合いが爆笑を誘った。ジョンボン家はエースのアン・ジェホンの活躍の中でお小遣いを獲得し、まるでドラマの中の宝くじ当選ストーリーを再現したような楽しさを与えた。また別の場所で集まったテク家(チェ・ムソン、パク・ボゴム)、ドンリョン家(ユ・ジェミョン、イ・ドンフィ)、ソヌ家(キム・ソニョン、コ・ギョンピョ)は初声クイズに挑戦した。ドラマの中の思い出のシンクロ率を誇って登場した3家族は、嬉しさもつかの間、順調ではないゲームの進行を迎えた。ゲームエースのイ・ドンフィが特有の瞬発力で雰囲気をリードしたが、チェ・ムソンとパク・ボゴムの相次ぐ失敗で危機を迎えた。エースだったユ・ジェミョンの予想外の返答で3家族はお小遣い獲得に失敗したが、ボーナスラウンドを通じて全員が着替えるチャンスを得た。ドラマをめぐる多彩なビハインドトークも興味をそそった。特に「応答せよ1994」ではサムチョンポで、今回はジョンボンの父親として出演し、20才から45才まで幅広い演技スペクトラムを披露してきたキム・ソンギュンの話と、名場面ビハインド、キャスティング裏話、そしてディテールな小道具にまつわるストーリーまで公開され、視聴者の思い出と郷愁を刺激した。放送の最後には、それぞれ異なるお小遣いを手にしたまま、高速道路のサービスエリアで皆が集まった家族の完全体の出会いが公開され、期待を高めた。双門洞の金持ちのジョンボン家の格別なフレックスとともに、本格的に繰り広げられる1泊2日のMTに向けた好奇心を高めている。視聴者たちもやはり、10年ぶりに実現した出会いに熱い反応と期待を続けている。・パク・ボゴムからGirl's Day ヘリまで再集結!人気ドラマ「応答せよ1988」10周年記念番組の予告映像が公開・Girl's Day ヘリが撮影?リュ・ジュンヨルの姿も「応答せよ1988」再会現場でキャッチ

CORTIS、メンバーたちの衣装にも注目!グラビアで貴公子のようなビジュアルを披露
CORTISが新年最初のファッション誌の表紙を飾った。ファッション誌「GQ KOREA」は最近、CORTISと共にした2026年1月号のグループ及びソロ表紙6種を公式SNSとホームページを通じて掲載した。グラビアの中のCORTISは、古風な空間を背景に自由奔放な雰囲気を漂わせた。メンバーたちはクラシックな雰囲気の上着、ベルベットジャケットにジーンズなど、異色の組み合わせを完璧に着こなした。また、名画の中の主人公のようなビジュアルで人々を魅了した。シルクのネクタイのように大胆で個性的なスタイリングは、グループの魅力を倍増させた。ソロ表紙では、カメラをじっと見つめたり、ラフに寄りかかるなど、余裕のある姿が光った。グラビア撮影後に続いたインタビューは、特別にメンバーたちの手書きで掲載された。彼らは最も望むことを尋ねる質問に「グループのカラーがより鮮明になったアルバム」と答えた。また「音楽をとても愛しているので、睡眠を減らして音楽をする時間を増やすことを大変だと感じない」と、曲作業への情熱を明かした。スマートフォンの中の最も古いメモは「ラップのライムが面白く、ストーリーが織り込まれていれば良い」という言葉と、練習生時代に歌った曲の歌詞だった。すべての回答から、音楽、ダンス、映像を共同創作するヤング・クリエイター・クルーの情熱が垣間見えた。「マイケル・ジャクソン」「恐竜」を友達になりたい人物として選ぶなど、型にはまらない回答は読む楽しさを加えた。CORTISのより多くのグラビアとインタビューは「GQ KOREA」2026年1月号と公式ウェブサイト、SNSなどで見ることができる。CORTISは、オーディオストリーミングサービス「Pandora」が発表した「2026年注目すべきアーティスト」(Artists to Watch 2026:The Pandora Ten)に選定された。彼らは専門家たちの分析と現地リスナーたちのデータを結合して決定するリストに名を連ね、世界最大の音楽市場での成功の可能性が高く評価された。 この投稿をInstagramで見る GQ KOREA(@gq_korea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る GQ KOREA(@gq_korea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る GQ KOREA(@gq_korea)がシェアした投稿

パク・シネ主演の新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」ポスター&キャラクター予告映像を公開
「アンダーカバー・ミスホン」のポスターと予告映像が公開された。韓国で2026年1月17日初放送予定のtvN新土日ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」は、1990年代の世紀末、30代エリート証券監督官のホン・グムボ(パク・シネ)が、怪しい資金の流れがキャッチされた証券会社に20歳の末端社員として偽装就職し、繰り広げられる波乱万丈レトロ・オフィス・コメディドラマだ。同作は、ヒットメーカーであるパク・シネとtvNの出会いで期待を高めている中、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョルなど、実力派俳優たちが合流してシナジー(相乗効果)を加える。ここに「油っこいロマンス」「社内お見合い」「怪しいパートナー」などを演出したパク・ソンホ監督が加わり、世紀末オフィス・コメディドラマでお茶の間を魅了する予定だ。公開された問題のある上司ポスターは、ホン・グムボを中心に絡み合うキャラクターたちの関係性を暗示し、好奇心を刺激する。秘密を隠すように人差し指で「シーッ」というジェスチャーをとっているホン・グムボ、机に座ってどこかに向けて鋭い視線を送るシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)の姿が目を引く。また、ホン・グムボを疑わしい眼差しで見つめるヌンチ(空気を読む力)100段のベテラン秘書コ・ボッキ(ハ・ユンギョン)、世紀末会社員とは次元が異なるスタイルで無関心そうに書類を投げる本部長アルバート・オ(チョ・ハンギョル)まで加わり、注目を集める。12月19日に公開された各キャラクター予告映像には、1997年のハンミン証券を背景に、主人公4人のキャラクター紹介が盛り込まれた。同僚愛も、義理もないが、仕事だけは優れた証券監督員エースのホン・グムボは、秘密ミッション遂行のため末端社員として偽装潜入する。ハンミン証券の新社長に就任したシン・ジョンウは、新入社員から元恋人を発見し、混乱に陥った様子で、2人の予測不可能な関係性にさらに期待が高まる。社長専属秘書であり、愛らしい野心家コ・ボッキのストーリーも注目を集める。「最善の最善の最善を尽くします」という爽やかな口調の裏には、華麗な処世術と誰よりも速い頭の回転を持つコ・ボッキの面貌が隠されている。このようなコ・ボッキがホン・グムボとどのように絡み合うのか、注目を集める。ハンミン証券の会長の外孫子アルバート・オは、退屈な会社の仕事は放ったまま、ホン・グムボに関心と興味を隠さず示す。会社で危機に陥ったホン・グムボを救ったり、シン・ジョンウを気にするホン・グムボに「ああいうスタイルが好きですか?」と尋ね、「二股してもいいですよ」と話すなど、ストレートな魅力をアピールする。

キム・ウビン&シン・ミナ、本日(12/20)結婚!挙式を控え総額約3000万円を寄付
本日結婚式を控えている俳優のキム・ウビンとシン・ミナが、総額3億ウォン(約3,000万円)を寄付した。長年にわたり寄付活動を続けてきたキム・ウビンとシン・ミナは、今年の年末にもハンリムファサン財団、ソウル峨山(アサン)病院、良い隣人たちなど複数の機関に総額3億ウォンの寄付金を届け、温かい心を伝えた。シン・ミナは2009年から15年間、助けを必要とする人々のために地道に寄付を実践してきた。彼女は普段から、子どもたちから高齢者まで、困難な環境にある人々が健康な環境で希望に満ちた未来を夢見られるようにという思いで、支援を続けている。特に社会的な関心が低く、莫大な医療費で治療すら困難な火傷患者たちの事情を聞き、2015年から10年目となる今も彼らへの支援に積極的に取り組んでいる。キム・ウビンは2014年、低所得層の青少年を支援するために匿名で寄付を開始し、毎年ソウル峨山病院を通じて小児がん患者や疎外された階層のための寄付を11年も続けている。また、新型コロナウイルスの被害、山火事、水害被害のような社会的災害が発生するたびに自然な形で寄付に加わり、温かい手を差し伸べてきた。このように、2人の善行は一時的なものではなく、助けが必要なところに小さな力でも添えようとする真心から始まった継続的な寄付という点で、より意義深い。常に真心のこもった寄付を実践している2人の心温まる歩みは、多くの人々に良い影響を与えている。キム・ウビンとシン・ミナは先月20日、結婚を発表した。2人の結婚式は本日12月20日、ソウルの新羅ホテルで両家の家族と親戚、親しい知人を招いて非公開で行われる予定だ。キム・ウビンの親友で俳優のイ・グァンスが、結婚式の司会を務める。2人は2015年、ファッションブランド「GIORDANO」の広告撮影で出会い、交際に発展、同年7月に熱愛を認めた。約10年間にわたり公開恋愛を続けてきた。・キム・ウビン&シン・ミナ、結婚式の招待状を公開!2人が手掛けたイラスト・文が話題・結婚発表キム・ウビン&シン・ミナ、2人の出会いは?笑顔で密着も10年前のグラビアに再注目(動画あり)




