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HYBE、2025年の売上高が過去最高を更新も…200億円以上の赤字
HYBEが2025年度の売上高を発表。創立以来の過去最高記録を更新したが、200億円を超える赤字となった。HYBEは2月12日午後、電子公示システムを通じて連結財務諸表基準の営業実績を公示した。これによるとHYBEは2025年第4四半期に売上高7,164億ウォン(約759億円)、営業利益46億(約4億円)を記録した。当期純利益はマイナス2,745億ウォン(約290億円)だ。これに関連してHYBEは公式報道資料を通じて「HYBEが前年比約18%増加した2兆6,499億ウォン(約2,816億円)を記録し、創業以来最高値を再び更新した。グローバル市場を狙った『マルチホーム、マルチジャンル』戦略と、公演部門の劇的な売上伸長が飛躍的な成長を牽引した。中長期な成長のための先行投資と収益構造の刷新などの体質改善に伴う費用が発生したことで、営業利益は前年比で減少した」と伝えた。営業利益は499億ウォン(約52億円)で前年より72.9%減少し、純損失は2,567億ウォン(272億円)だった。2025年連結売上高のなかでも、実績成長の柱となったのは公演部門の成果公演部門の成果であるとし、「昨年計279回(コンサート250回、ファンミーティング29回)のグローバル公演を成功させ、その結果公演部門の売上高は前年比約69%増加した7,639億ウォン(約812億円)を記録した」と説明した。200億円を上回る赤字に関しては言及しなかった。昨日、HYBEは傘下レーベルADOORの元代表ミン・ヒジンとの訴訟で敗訴した。この日、ソウル中央地裁民事合意31部(ナム・インス部長判事)でHYBEがミン・ヒジンを相手に提起した株主間契約解除の確認訴訟、ミン・ヒジンがHYBEを相手に提起した株式売買代金の請求訴訟の宣告公判が行われた中、裁判部はHYBEの請求を棄却し、「ミン・ヒジンのプットオプション行使は正当であり、HYBEはミン・ヒジンに255億ウォン(約25億円)を支払わなければならない」と判決した。これをうけHYBEは「当社の主張が十分に受け入れられず残念だ。判決文の検討後、控訴など今後の法的手続きを進行する予定」と伝えた。またミン・ヒジンは自身が設立したooak recordsを通じて、「慎重かつ客観的な判断を下してくださった裁判部に深い敬意を表する。今回の判決を通じて、株主間契約の有効性とプットオプションの権利の正当性が確認された点について、裁判部の決定を尊重し、謙虚に受け入れる」と明らかにした。続けて「ミン・ヒジンは今回の訴訟が個人の権利救済を超えて、K-POP産業内の不合理な慣行が正され、契約の厳重さを改めて認識するきっかけになることを望んできた。判決とは別に、これまでの紛争の過程で疲労感を抱いたファンの皆様とエンターテインメント業界関係者の方々に申し訳ない気持ちを伝える。長い法的攻防を共にしたHYBE関係者の方々にもご苦労様でしたという言葉を伝えたい」と伝えた。最後にミン・ヒジンは「今や過去の紛争に留まらず、最初の計画通り、未来に向かって進もうとしている。ooak recordsは安定的な経営環境を構築し、ひたすらアーティストの価値を極大化しながらK-POP産業を代表する新しい人材を育成することに集中する」とし「これからは創作者であり制作者、そして経営者としての本業に専念する計画だ」とつけ加えた。・ミン・ヒジン、HYBEとのプットオプションに関する訴訟で勝訴裁判所が約25億円の支払いを命じる・HYBE、ミン・ヒジンとの訴訟の第1審で敗訴も公式コメント発表「控訴など法的手続きを進める」

イ・スンギ&イ・ダイン夫妻、第2子妊娠を発表!事務所がコメント「現在5ヶ月」
歌手兼俳優のイ・スンギと女優のイ・ダイン夫妻が、2人の子供の親となる。12日、イ・スンギの所属事務所であるBig Planet Madeエンターテインメントの関係者はマイデイリーに対し「イ・ダインは現在妊娠5ヶ月で、2人は健康と安静を最優先にしながら胎教に取り組んでいる」と明らかにした。イ・ダインとイ・スンギは2023年4月に結婚した。翌年となる2024年2月に第1子となる女の子が誕生。それから約2年で第2妊娠のニュースを知らせ、話題を集めている。イ・スンギは現在、韓国のENAと日本のフジテレビで同時放送されている日韓国交正常化60周年を記念した超大型プロジェクト「チェンジストリート」に出演中だ。イ・ダインは女優キョン・ミリの娘であり、女優イ・ユビの妹として知られており、2023年にMBCドラマ「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」に出演した。・イ・スンギ、愛娘のキュートな写真を公開そっくりなえくぼが話題に(動画あり)・イ・スンギ、ついにパパに!妻イ・ダインが第1子となる娘を出産(公式)

野村萬斎、韓国ドラマ「ストーブリーグ」日本版リメイク出演決定!“複雑な部分もあって面白い役”
現在、主演に亀梨和也を迎え、2026年の配信・放送に向けて制作が進められているドラマ「ストーブリーグ」に野村萬斎の出演が決定した。「ストーブリーグ」は、2019年に韓国SBSで放送され、社会現象を巻き起こした同名ヒューマンドラマの日本リメイク版。野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)が、万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、オフシーズンの球団運営フロント陣の奮闘劇が描かれる。韓国版ではナムグン・ミンが主演を務め、困難を打破していく痛快なストーリーは幅広い世代の視聴者の共感を呼び、最高視聴率20.8%を記録。韓国のゴールデングローブ賞ともいわれる「第56回百想芸術大賞」テレビ部門でドラマ作品賞をはじめとする多数の賞を受賞した。日本リメイク版では、亀梨和也が野球未経験ながら大胆な改革を推し進めるプロ野球チームドリームズの新GM・桜崎準役を、長濱ねるが編成本部長の蒔田理紗役を務める。監督は、TVシリーズ&劇場版「おっさんずラブ」を手掛けた瑠東東一郎。野村萬斎が演じるのは、新GM・桜崎の前に立ちはだかる、球団「ドリームズ」オーナー企業の常務であり、球団社長の根岸壮役だ。野球未経験の桜崎をGMに抜擢するも、自身の思い通りに動かない彼と次第に対立していくことに。そこで見えてくるのは、オーナー企業の思惑や根岸自身の過去。複雑な内面を抱えた根岸と、改革を推し進めるGM・桜崎との関係性が、物語の行方に大きく関わっていく。そんな根岸壮役を務める野村萬斎からコメントが到着した。◆根岸壮役・野村萬斎 コメントQ.役を演じる上で意識した点は?野村:根岸という人は、亀梨さん演じる新GMの桜崎と敵対する嫌なやつではありますけれども、実はさらに上には嫌なやつがいて板挟みになっている人物ということをすごく意識しましたね。複雑な部分もあって非常に面白い役だったなと思っています。Q.撮影はいかがでしたか?見どころを教えてください。野村:暑い夏が終わったという感じです。撮影現場は楽しく、ただ本当に暑くて、キャスト・スタッフみんなで暑さをしのぎながら頑張りました。見どころは、新GMに就任した桜崎を中心として一つのチームがまさしくドリームしていくところが、いろんな意味で人物の絡み合う群像劇として面白いと思います。皆さんに喜んでいただければと思っています。■作品概要「ストーブリーグ」2026年配信・放送開始予定全8話出演:亀梨和也、長濱ねる、野村萬斎 ほか<あらすじ>熱く、そして冷静なチーム・ビルディングの行方を描く逆転劇! 万年最下位に沈むプロ野球チーム「ドリームズ」。チーム内の派閥争い、守備のミスを連発する選手たちその内部は、崩壊寸前の状態だった。そんなドリームズの再建を託されたのが、野球未経験のゼネラルマネージャー・桜崎準。彼は競技経験こそないものの、これまで複数のスポーツチームを優勝へ導いてきた、優勝請負人として知られる人物だ。桜崎は問題の根本に切り込むべく、選手やフロント陣と衝突しながらも、常識にとらわれない改革を次々と打ち出していく。そして、彼が最初に下した決断は球団の象徴とも言えるスター選手のトレードだった。勝利とは何か。チームとは何か。選手だけでなく、球団スタッフをも巻き込みながら、その問いに向き合っていく。監督:瑠東東一郎、松下敏也、塚田芽来脚本:吉髙寿男音楽:宮崎誠(c)FANY Studio

チュ・ヨンウ、日本ファンミーティングの模様を2月14日にCS テレ朝チャンネルで独占放送
話題作「オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-」「トラウマコード」「巫女と彦星」などで圧倒的な存在感を放ち、最新作「今夜、世界からこの恋が消えても」でも注目を集めている韓国の人気俳優チュ・ヨンウ。彼の初アジアファンミーティングツアーから、日本公演の模様を2月14日(土)ひる12時よりテレ朝チャンネルで独占放送する。チュ・ヨンウは、中島美嘉「僕が死のうと思ったのは」の切ないメロディとともにステージに登場。オープニングから伸びやかな歌声で観客の心を揺さぶり、イベントの幕が開きました。トークパートでは、プライベートな話題から最新出演作「今夜、世界からこの恋が消えても」への出演についてまで、日本語を交えながら MC・古家正亨と軽快なトークを展開。「オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-」「巫女と彦星」「トラウマコード」など、出演作の名シーンを振り返るコーナーでは、当時の撮影秘話をユーモアたっぷりに紹介。ファンとの交流企画では、早口言葉やイヤホンガンガンゲーム、けん玉でファンと真剣勝負を繰り広げ、ドラマでは見られないチュ・ヨンウの姿に、会場は笑いと歓声に包まれた。さらに、tuki.の「晩餐歌」や尾崎豊の名曲「I LOVE YOU」を日本語で披露し、繊細で優しい歌声で観客を魅了。ダンスパートでは話題の「like JENNIE」のダンスも披露し、キレのある動きと大人の魅力が融合したパフォーマンスに、会場から大きな歓声が上がった。歌・演技・トーク・ダンスと、多彩な魅力を余すことなく披露したチュ・ヨンウ。ドラマや映画では見られない姿が満載の貴重なファンミーティングを、テレ朝チャンネルで楽しむことができる。■番組概要「2025 チュ・ヨンウ ASIA FANMEETING TOUR in JAPAN」放送日時:2026年2月14日(土)ひる12:00~放送局:CS テレ朝チャンネル1スカパー番組配信にてリアルタイム配信&1週間見逃し配信■関連リンク番組公式サイトテレ朝チャンネル公式サイト

ピョン・ヨハン&ムン・サンミン、衝撃キスシーンの裏側を告白「初めての感情だった」
Netflix映画「パヴァーヌ」でピョン・ヨハンとムン・サンミンが衝撃的なキスシーンを披露する中、2人がそれぞれ心境を明かした。ムン・サンミンは本日(12日)、ソウル江南(カンナム)区のMEGABOX COEXで開かれたNetflix映画「パヴァーヌ」の制作報告会を通じて、ピョン・ヨハンとのサプライズキスシーンの感想を明かした。この日、ムン・サンミンは「ヨハン兄さんが撮影前に僕に耳打ちで『サンミン、一度強くやるよ』とおっしゃった。兄さんが勇気を出して爽快に一度やってくださった。一度でうまく終わった」と、当時を振り返った。これに対しピョン・ヨハンは「非常に重要なシーンだ」とし、「人物に集中していたので難しくなかった。サンミンの話したとおり、一度でうまく終わらせることができた」と語った。しかし「ただ、その後の態度が重要だったが、しばらく離れていた記憶がある。どうすればいいか分からない、生きてきて初めての感情だった。ノウハウが消えた」と告白し、笑いを誘った。Netflix映画「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きていた3人が互いに光となり、人生と愛に向き合うようになる物語だ。

少女時代 ユナ「2026 VISIONARY AWARDS」で受賞⋯ドラマ「暴君のシェフ」で主人公を好演
少女時代のユナが、もう一度意義深い成果を残した。ユナは10日に開催された「2026 VISIONARY AWARDS」に出席し、ドラマ「暴君のシェフ」を成功に導いた主役として、ビジョナリー(Visionary)受賞の栄誉に輝いた。特にユナは今作で、最高の瞬間、過去にタイムスリップしたシェフのヨン・ジヨン役を演じ、撮影の数ヶ月前から料理の練習に打ち込み、キャラクターを完璧に構築した。また、料理を通じて成長していく物語をキャラクターと一体化させた深い演技力で表現し、好評を得た。ユナの活躍で「暴君のシェフ」は最終話で首都圏17.4%、最高20%、全国17.1%、最高19.4%(ニールセン・コリア基準)を記録し、大人気の中で幕を下ろした。この日、ユナはスピーチで「どんな状況でも夢を失わず、強く賢いヨン・ジヨン役を演じることができてとても楽しかった」と述べ、「暴君のシェフ」の制作陣、スタッフ、共演者への感謝を伝えた。また、「料理という題材がとても興味深くて選んだ作品だったが、この作品を通じて料理が全てを一つにする力を持っていることを改めて感じた。K-カルチャーとK-ドラマを愛し、関心を持ってくださる世界中の視聴者の皆様に感謝申し上げ、今後も題材を限定することなく、様々な作品で挨拶していきたい」と感想を述べた。CJ ENMの「VISIONARY AWARDS」は、2020年からKエンターテインメント産業に新たなビジョンを示す人物や作品を選定する授賞式であり、2025年の番組、映画、音楽、OTT(動画配信サービス)など全分野のCJ ENM IPの中から、興行成績、プラットフォーム貢献度、大衆認知度、IPの持続可能性、キャラクターインパクトなどを主要基準にし、「2026 VISIONARY AWARDS」の最終受賞者が決定した。

PURPLE KISS出身ユキ、映画「Turn:The Street」のスペシャルトラック「No Rules」を発表
PURPLE KISS出身のユキが、ソロ曲をリリースした。DSPメディアは昨日(11日)午後6時、各音楽配信プラットフォームを通じて、映画「Turn:The Street」スぺシャルトラック1となるユキの新曲「No Rules」を発売した。「Turn:The Street」はダンスに夢中な若者たちの成長を描くダンス映画で、今回のトラック「No Rules」はPURPLE KISS出身のユキがソロアーティストとして披露したスペシャルトラックだ。「No Rules」はタイトル通り「型にはまらず自分だけの道を歩む」という宣言を込めた曲だ。808ベースがリードするビートと共に、ユキはボーカルとラップを自由に行き来し、これまでのイメージとは全く異なる印象を与えた。特に「鏡の中の私、another queen」「I'm the real me, no maybe」といった歌詞からは、自分を規定するすべてのフレームを拒否し、本当の自我を表現しようとするメッセージが強烈に表れている。韓国語と英語を自然に行き来する構成は、日本国籍のアーティストとしてのユキのアイデンティティとグローバルな感覚を共に表現しており、J-RAP特有のリズムとK-HIPHOPの感性、ポップボーカルの叙情性まで有機的に結合した。作詞、作曲、編曲はすべてDavveが担当し、ドラム、ベース、シンセプログラミングまで全般をアーティストを中心に構成し、ユキのエネルギーを最大化した。

RIIZE、日本2ndシングル「All of You」発売記念ショーケースのYouTube生配信が決定!
RIIZEが日本2ndシングル「All of You」の発売を記念して開催するショーケースの模様が、YouTubeにて生配信されることが決定した。本ショーケースはミニライブ&トークで構成され、「All of You」のパフォーマンスはもちろん、ここでしか聞けないトークなど、盛りだくさんの内容を予定している。ぜひリアルタイムで視聴し、RIIZEと一緒に特別な時間を楽しんでほしい!■配信概要2026年2月18日(水)20:00~配信URL※本配信のアーカイブ公開はございません。リアルタイムでお楽しみください。※配信は予告なく内容の変更・中止となる場合がございます。※当日の通信状況等により映像・音声が乱れる場合がございます。■関連リンクRIIZE日本公式サイト

神尾楓珠&平手友梨奈が結婚を発表!韓国でも報道、驚きの声が続々
神尾楓珠と平手友梨奈の結婚発表が韓国でも話題だ。2人は11日、それぞれのSNSを通じて結婚を自ら伝えた。彼らは「いつも温かいご支援を賜り、本当にありがとうございます。私事で大変恐縮ではございますが、この度、神尾楓珠と平手友梨奈は結婚いたしましたことをご報告申し上げます」と報告。続けて「それぞれの歩んできた道が交差し、こうして一つの道となりました。日々感謝の気持ちを忘れずに、自分たちらしく歩んでまいります。未熟な二人ではありますが、今後とも温かく見守っていただけますと幸いです」と明かした。結婚発表と同時に、ツーショット写真も公開。自ら伝えた結婚に、多くのファンがお祝いの声を寄せた。韓国でも各芸能メディアがこれを報じ、ファンからは「応援しています」「どこか似ている2人ですね」「びっくりしたけれど、幸せになってほしいです」など様々な反応が続いている。神尾楓珠は日本で国宝級イケメン俳優として名前を広く知らせた。モデルやアイドル出身ではない彼は、演技力が認められ、映画「ビューティフルドリーマー」「彼女が好きなものは」、ドラマ「真夏のシンデレラ」「いちばんすきな花」「くるり~誰が私と恋をした?~」「すべての恋が終わるとしても」などに出演。また、2020年日本の女性誌が発表した「国宝級イケメン」ランキングでも1位に輝いた。平手友梨奈は日本の歌手兼俳優で2016年、欅坂46の1期生としてデビュー。その後、演技活動を始め、映画「響-HIBIKI-」「さんかく窓の外側は夜」、ドラマ「ドラゴン桜」第2シリーズ、「風の向こうへ駆け抜けろ」「六本木クラス」「うちの弁護士は手がかかる」などに出演した。また2022年から約2年間、HYBE JAPANのレーベル「NAECO」に所属し、グローバルな活動にも乗り出した。

チョ・スンヨン、先行公開曲「CINEMA」MV公開…映画のような雰囲気
チョ・スンヨン(WOODZ)が、先行公開曲「CINEMA」のミュージックビデオを公開した。所属事務所EDAMエンターテインメントは本日(12日)、WOODZの公式YouTubeチャンネルを通じて、1stフルアルバム「Archive. 1」の先行公開曲「CINEMA」のミュージックビデオを公開した。ミュージックビデオには2人の男女が登場し、チョ・スンヨンの魅力的な歌声と合わさり、ファンを魅了している。特に、曲のタイトル「CINEMA」に合わせた感覚的な映像美と色感は、まるで一編の映画を見ているような雰囲気を完成させた。先行公開曲「CINEMA」は、昨年開催されたチョ・スンヨンの単独コンサートで披露され、ファンから熱い反応を得た話題の曲だ。中毒性の強いメロディとチョ・スンヨンの切なくも力強い高音、一編の映画のような叙情的な歌詞が魅力的なトラックだ。先行公開曲「CINEMA」と「Bloodline」は2月12日午後6時、各音楽配信サイトを通じて公開され、1stフルアルバム「Archive. 1」は3月4日に発売される。

IUへの誹謗中傷&脅迫…所属事務所が悪質ネットユーザーに対する法的対応の状況明かす
IUの所属事務所が、悪質な投稿の作成者を対象に法的対応を進めている。所属事務所のEDAMエンターテインメントは昨日(11日)、公式資料を通じて「当社は法律代理を担当している法務法人SHINWONを通じて、2025年に計96人を対象に刑事告訴及び民事訴訟を進めた」と明らかにした。主な進行状況としては、アーティストに対する虚偽の噂「スパイ疑惑」を流布した者に対し、裁判所は罰金500万ウォン(約50万円)の刑を言い渡した。X(旧Twitter)でアーティストに対する虚偽の盗作疑惑を提起し、著作権法違反の疑いで告発した者を相手取った精神的損害賠償請求訴訟では、裁判所が損害賠償請求額3,000万ウォン(約300万円)全額を認容(全面勝訴)した。また、裁判所はNAVERでアーティストに対し、事実無根の重大犯罪への関与説及び国籍・正体に関連する虚偽の噂を繰り返し流布し、セクハラ性のある投稿を作成した者に懲役10ヶ月、執行猶予2年を宣告し、被告人に保護観察を受けるよう命じた。このほかにも、YouTubeを通じてアーティストに対する誹謗及び虚偽事実を流布したサイバーレッカー(炎上系YouTuber)のアカウントに対する刑事告訴事件は現在、捜査機関で捜査が進行中だ。Threadsでアーティストに対し、虚偽事実を流布・誹謗したユーザーに対しては、民事上の損害賠償請求訴訟を提起し、当該ユーザーの身元特定のため、アメリカの裁判所に情報開示請求申請手続きを進めていると述べ、現在も追加的な悪質投稿に対する法的措置を進行中であることを明らかにした。所属事務所は「今後も当社は所属アーティストの名誉と人権はもちろん、身の安全を脅かすあらゆる不法行為に対し、強硬な法的対応を継続していく。加害者に対しては、いかなる合意や寛大な措置もなく、最後まで厳重な責任を追及することをはっきりと申し上げる」と警告した。

カン・ユソク、体調不良の中…初の日本ファンミを盛況裏に終了!ファンからの声援に涙ぐむ場面も
カン・ユソクが、予期せぬ状況の中でもファンへの真心を表現し、日本のファンに忘れられない感動を届けた。今月7日、一ツ橋ホールにて開催されたカン・ユソクの初の単独ファンミーティング「2026 KANG YOUSEOK FANMEETING -Nice to Meet You SEOK-」が盛況のうちに幕を閉じた。チケット発売と同時に全席完売を記録し、大きな期待を集めていた今回のイベントは、俳優とファンがお互いを大切に思う気持ちが1つになった特別な時間となった。この日は、公演が本格的に始まる前に、MCの古家正亨が俳優の突然の体調不良を伝え、理解を求めるなど緊張感が漂っていた。体調を考慮し、一部のプログラムの調整が避けられない状況だったが、カン・ユソクは自分を待ってくれたファンのためにステージへの強い意志を示し、明るい笑顔と共に登場して拍手喝采を受けた。彼は落ち着いていながらも誠実なトークを中心にコーナーを進め、ファンと深い対話で温かいコミュニケーションを取った。特にカン・ユソクのファンへの格別な愛情は、危機的な状況で一層輝いた。当初は体調を最優先に考慮し、予定されていたゲームコーナーを大幅に省略する予定だったが、ステージに上がった彼自身が「待っていてくれたファンのために、簡単なゲームはぜひ一緒にやりたい」という意思を伝えた。これを受け、現場では即興でチームバトルゲームとサインボールイベントが再開され、ファンと目を合わせながら交流する彼の責任感ある姿は、現場の雰囲気を最高潮に盛り上げた。公演の終盤、最後の挨拶をしていたカン・ユソクは、ファンの心からの声援に込み上げる感動を抑えきれず、目頭が赤くなった。最高の体調ではないにもかかわらず、一瞬一瞬に全力を尽くした彼の努力と、それを見守ったファンの温かい励ましが重なり合い、会場は瞬く間に涙と歓喜が交錯する感動の場となった。フィナーレのステージも驚きの連続だった。パフォーマンスが容易でない状況にもかかわらず、カン・ユソクはアンコールステージに立つ意志を曲げず、サプライズで登場し、「When the day comes」のパフォーマンスを披露し、ファンに忘れられない時間を届けた。続いて最後のプログラムであるハイタッチ会まで笑顔を絶やさず誠実に臨み、ファンとの初めての出会いを完璧に締めくくった。





