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日本のお笑い芸人も登場!「釜山国際コメディフェスティバル」第2週目公演へ突入
「第14回釜山(プサン)国際コメディフェスティバル(BICF)」が多彩なラインナップとともに第2週目の公演に突入する。8月21日に盛況のうちに開幕した「釜山国際コメディフェスティバル」は、釜山市内の各地に笑いと楽しいエネルギーを届けながら、14回目の祭典を盛り上げている。開幕公演を皮切りに、「キム・ハクレ&イ・ヨンシクの超カオスなトークショー」「チョン・ユソンなきチョン・ユソンショー」「ギャグコンサート」「B級聴聞会」「カルガリ・ギャグコンサート:伝説の帰還」「ウ・ソクフンコメディ短編選」をはじめ、海外公演の「Double」や「MIME DE RIEN」を含む多彩なステージが、観客から反響を呼んだ。これを受け、「釜山国際コメディフェスティバル」は第2週目も、観客の好みに応える多彩で充実した公演を用意している。まず「コントアセンブル@BICF」には、スナックタウン(イ・ジェユル、カン・ヒョンソク)、ユースデスク(ク・ジョンモ、ユ・ヨンウ)、トゥクサデW(オ・ディディ、ウ・ダオン)、パンウォン(チョン・イェウォン、ヤン・ヘウォン)、キリキリ(チュ・ウォンビン、パク・サンア)の5チームが出演する。各チームが個性豊かなキャラクターと確かな演技力を武器に、予測不能な展開のコントを繰り広げ、観客を笑いの渦へと誘う予定だ。「ソウル・コメディ・オールスターズ」は、マイク1本だけを手に、大人向けの本格的なコメディを披露する。キム・ドンハ、ソン・ハビン、コミコ、ダニー・チョ、ウォン・ソユン、パク・ジンジュ、キム・ジョンチャン、シン・スンスらが、率直で歯に衣着せぬトークを繰り広げ、釜山の夜を盛り上げる予定だ。メイクや音響に頼らず、純粋に言葉とアドリブだけで勝負するため、普段なかなか味わえない笑いを届ける。続いて「漫談アセンブル@BICF」では、人気コメディアンのクァク・ボムがホストを務め、期待を集めている。ポタ(キム・ウォンシク、チョ・ダヒョン)、ユースデスク(ク・ジョンモ、ユ・ヨンウ)、喜劇人ズ(シン・ユンスン、パク・ミンソン)、トゥクサデW(オ・ディディ、ウ・ダオン)の4チームが、トークだけで観客を沸かせ、絶妙な掛け合いを繰り広げる予定だ。チームごとに異なる個性とトークが融合し、どのようなシナジー(相乗効果)を生み出すのか、注目が集まっている。言葉の壁を越えて楽しめるノンバーバルコメディ公演も、観客の前に登場する。26ヶ国・56都市を巡り、世界中の観客に笑いを届けてきた「オンアルス」は、大学路(テハンノ)で初披露したレパートリーを釜山の舞台で披露する。「老若男女を問わず楽しめる公演」を目指しているだけに、言葉だけに頼らず、身体表現やパフォーマンスを通じて、誰もが一緒に笑えるひとときを届ける予定だ。日本のノンバーバル公演「Japan Nonverbal Live G Team」にも注目が集まる。ジャグリングやマジック、バランスアートなど、多彩な技を一つのステージで披露し、目が離せないパフォーマンスを繰り広げる。日本を代表する3人のアーティスト、もりやすバンバンビガロ、Mr.オクチ、木下弱が、国境や言葉の壁を越え、笑いで一つになる特別なステージを届ける予定だ。2週間にわたって開催された「釜山国際コメディフェスティバル」のフィナーレを飾るのは、閉幕公演「私は芸人歌手だ」だ。MCのキム・デヒをはじめ、チョ・ヘリョン、イ・セヨン、ヨンギ、イ・ジヨ、イ・ボンウォン、サムブジャ、member(日本チーム)らが出演する「私は芸人歌手だ」は、「釜山国際コメディフェスティバル」を代表するミュージックコメディショーだ。出演者たちの軽快なトークと歌唱力を一堂に集めた総合エンターテインメント公演で、祭りの最後を華やかに彩る予定だ。執行委員長のキム・ジュノは第2週の公演について、「若い観客が楽しめるスタンダップコメディから、言葉を使わず世界中の人々が一緒に笑えるノンバーバル公演まで、多彩なラインナップを用意した」と語り、「笑っている間だけは、心配事をしばし忘れて過ごしてほしい」と伝えた。

TOMORROW X TOGETHER、日本4都市でも!新たなワールドツアー開催を発表…ソウルで11月に幕開け
TOMORROW X TOGETHERが5度目のワールドツアーをスタートさせる。TOMORROW X TOGETHERは本日(27日)、Weverseを通じて「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR 'STEAL THE WIND'」(以下「STEAL THE WIND」)の開催を発表した。今回のツアーは11月13~15日のソウルを皮切りに、アジア、日本、北米、ヨーロッパを巡り、来年6月まで全世界のMOA(ファンの名称)と対面する。開催都市については今後順次公開される予定だ。「STEAL THE WIND」は、TOMORROW X TOGETHERにとって5度目のワールドツアーだ。「ACT : LOVE SICK」「ACT : SWEET MIRAGE」「ACT : PROMISE」「ACT : TOMORROW」と続いた「ACT」シリーズに幕を下ろし、新たな物語を始める。ツアーごとにストーリーとパフォーマンスを融合させた舞台演出でステージテラー(ステージとストーリーテラーの合成語)という称号を得てきた彼らが、今回のツアーでどんな物語を届けるのか、注目が集まっている。ツアー名「STEAL THE WIND」には、「流れを自分のものにする」という意味が込められている。風はときに予測できない混乱をもたらすが、同時にさらに遠くへ飛び立つための力にもなるという点に着想を得た。TOMORROW X TOGETHERは、どんな状況においても流れを主導しながら前へ進んでいくという意志を、自分たちならではの方法で表現する予定だ。特に、先日リリースした8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」で描かれた「風」を、新たなツアーの核心素材として拡張し、ステージを構成する。彼らは繊細なストーリーテリングとステージ演出、ライブパフォーマンスでステージテラーとしての地位を確固たるものにしてきた。今年初めに幕を閉じた4度目のワールドツアー「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR 'ACT : TOMORROW'」では、17都市29公演を通じて約56万4,000人の観客を動員した。TOMORROW X TOGETHERは最近、日本5thシングルのタイトル曲「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」で最新の「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」(8月31日付/集計期間:8月17~23日)の1位に輝き、キャリアハイを更新した。・TOMORROW X TOGETHER、日本5thシングル「セツナハナビ」MV公開まるで映画のような雰囲気・TOMORROW X TOGETHERからNCT WISHまで!8月31日放送のTBS「CDTVライブ!ライブ!」に出演決定

SM、中国テンセントとの合弁法人「STE」を設立!SUPER JUNIOR-M チョウミが代表取締役に選任(公式)
SMエンターテインメント(以下、SM)が、中国最大の音楽プラットフォーム企業であるテンセント・ミュージック・エンターテインメント・グループ(以下、TME)と提携し、現地合弁会社を設立。SUPER JUNIOR-Mのチョウミを代表取締役に電撃的に選任した。SMは27日、中国・北京にTMEとの合弁会社「STE」を設立し、代表取締役にチョウミを選任したと明らかにした。今回の法人設立は、今年5月に両社が締結した業務提携覚書(MOU)に基づく戦略的協力体制の構築の一環である。発足したSTEは、今後2~3年以内にデビューを目指す中国現地の新人アイドルグループ立ち上げプロジェクトを本格的に始動させる。新人キャスティングのための大規模オーディションの実施から、デビュー後の現地マネジメント全般まで、STEが総括的に指揮する予定だ。既存のSM所属の中華圏アーティストに対する現地支援も大幅に強化される。STEは、NCT DREAMのロンジュンをはじめ、WayVのヤンヤンやシャオジュンなどの中華圏での活動マネジメントを専門的に担当し、現地に合わせた緻密なプロモーションや放送活動を積極的に支援する計画だ。合弁法人のトップを務めるチョウミ代表は、約20年間にわたりSUPER JUNIOR-Mやソロ歌手として活躍し、K-POP制作システムに関する高い専門性を培ってきた。また、SM中国法人の取締役を歴任し、実務的な経営センスと現地のトレンドに対する卓越した洞察力が認められ、両社の架け橋となる最適な人物として指名された。チョウミ代表は「SMとTMEの厚い信頼を基盤に誕生した合弁会社の代表を務めることになり、嬉しく思う」とし、「SMが持つ比類のないIP・コンテンツ制作能力と中華圏市場の特性を完璧に融合させ、差別化された成果を生み出していく」と抱負を語った。・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ・T-ARA ジヨン、SUPER JUNIOR-M チョウミと久しぶりに再会!ATEEZのソウル公演を観覧

NCT WISH、8月29日放送のNHK「沼にハマってきいてみた」に出演!話題曲のステージを披露
10代がどっぷりとハマっている世界(=沼)を取材し、好きをとことん極めようとする10代(=ハマったさん)の素顔や哲学に迫る、Eテレのバラエティ番組「沼にハマってきいてみた」。今、10代の間で大きなトレンドを巻き起こしている6人組ボーイズグループNCT WISHを特集する。彼らの最大の魅力は「キラキラしたさわやかな青春感」。メンバー同士がくり広げる男子校の放課後のような無邪気で等身大のやり取りと、作品から感じられる儚さが10代の心をわしづかみにしている。メンバーは、SION(シオン)、RIKU(リク)、YUSHI(ユウシ)、JAEHEE(ジェヒ)、RYO(リョウ)、SAKUYA(サクヤ)の6人。2002年生まれの最年長リーダー・シオンから、2007年生まれの最年少・サクヤまで、10代から20代前半のフレッシュなメンバーで構成されている。日本人4人・韓国人2人という日韓合同編成から生みだされる素顔に迫る。NCT WISHの勢いは音楽だけにとどまらず、彼らの世界観から生まれたトレンドカルチャー「ウィッシュコア」がZ世代の間で大ブームを起こしている。「ウィッシュコア」的なファッションや持ち物のデコレーションを紹介する写真や動画が「#ウィッシュコア」のハッシュタグとともに SNS上で投稿・共有され、若者たちの日常を席けんしている。番組では、自分たちの学校生活を撮影して彼らの楽曲にのせて「思い出動画」を作成し、その世界観を自分の生活に取り入れて楽しむ女子高生を取材した。また、NHK「Venue101 EXTRA」出演時のバックステージに密着取材。スケジュールの合間に、番組に寄せられたメッセージに答えてもらう「質問コーナー」を開催。メンバーだけで展開される「通訳なし」のわちゃわちゃしたトークや個性あふれるやり取りは必見。スタジオでは番組アンケートで「やってほしいこと」1位に輝いたゲームに挑戦。「イス取りゲーム」で白熱し、無邪気で本気な闘いぶりにMCのサーヤと野田クリスタルも大興奮だった。パフォーマンスコーナーでは、彼らのフレッシュでまぶしい魅力が満載の「YO-I-DON!を届ける。・ALPHA DRIVE ONE、NCT WISHら初出演!「テレビ朝日ドリームフェスティバル」11月に開催豪華13組が集結・TOMORROW X TOGETHERからNCT WISHまで!8月31日放送のTBS「CDTVライブ!ライブ!」に出演決定■放送情報「沼にハマってきいてみた」10代がハマる!NCT WISH沼【放送予定】Eテレ 8月29日(土)夜8時~8時30分※NHK ONE 同時配信・1週間見逃し配信あり【再放送】Eテレ 9月5日(土)午前0時00分~ ※9月4日(金)深夜【出演】MC:サーヤ(ラランド)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)ゲスト:NCT WISHぬっしーの声:伊東健人■関連リンク「沼にハマってきいてみた」公式サイト

Wanna One出身パク・ジフンからイ・サンイまで!「Asia Artist Awards」に出演
「Asia Artist Awards」(以下、「AAA 2026」)が高雄を熱く盛り上げる追加ラインナップを公開した。12月5日と6日の2日間、高雄ナショナルスタジアムで開催される「AAA 2026」に、Wanna One出身のパク・ジフン、ペ・ジョンオク、イ・サンイ、イ・ジョンウォン、イ・ホンネの出演が決定した。何より演技力と興行力を兼ね備えた信頼して見ることのできる俳優たちの合流が、授賞式の品格を一段と高める見通しだ。今年2月に韓国で公開され、実に1,600万人の観客を突破した映画「王と生きる男」で王・イ・ホンウィ役を演じ、深い余韻を残したパク・ジフンは、一気に1000万俳優の仲間入りを果たした。続いて、TVINGオリジナルシリーズ「伝説のキッチン・ソルジャー」では二等兵カン・ソンジェ役で180度異なる魅力をアピールし、限界のない演技の幅を証明してグローバルファンを魅了した。代替不可な演技のキャリアを誇るペ・ジョンオクもまたラインナップに名を連ねた。Netflixシリーズ「サラ・キムという女」、JTBCドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」など、作品ごとに重厚なオーラを放ってきたペ・ジョンオクは、今回の「AAA 2026」のステージでも独歩的な存在感を発揮する予定だ。スクリーンとブラウン管、バラエティを行き来しながら幅広い活躍を繰り広げるイ・サンイの参加も期待を高める。イ・サンイは今年、Netflix「ブラッドハウンド2」、TVINGオリジナルシリーズ「伝説のキッチン・ソルジャー」、MBC「人妻キラー」、tvN「ボゴムマジカル」、ENA「チェンジストリート」など、多彩な作品で唯一無二のキャラクター消化力を見せ、視聴者から愛された。映画「サルモク池」やtvN「KILL IT: スタイル・クリエイター大戦争」を通じて緊迫感あふれる演技からメンターとしての多才な一面まで見せてくれたイ・ジョンウォンは、自分ならではのカラーで「AAA 2026」のラインナップをさらに豊かに彩る。TVINGオリジナルシリーズ「伝説のキッチン・ソルジャー」でユン・ドンヒョン兵長役を演じ、名脇役として活躍したのに続き、Netflix「トングン−呪いの宮−」のパク・スムダン役で強烈な演技変身に成功したイ・ホンネも合流し、授賞式の熱気を高める。今回の「AAA 2026」は、6年連続でマイクを握るAAAクイーンIVEのウォニョンを筆頭に、俳優チ・チャンウク、2年ぶりにホストとして復帰したZEROBASEONEのソン・ハンビンがMCを務める。これに先立ち俳優部門には、コ・ユンジョン、キム・ソンホ、キム・ユジョン、キム・ジェウォン、キム・ヘユン、TWICEのダヒョン、ムン・サンミン、ビョン・ウソク、アン・ヒョソプ、ユン・ギョンホ、イ・ダヒ、チャン・ダア、チュ・ヨンウ、ホ・ナムジュン、Girl's Dayのヘリらの出演が確定している。歌手部門にはMONSTA X、ATEEZ、TOMORROW X TOGETHER、ITZY、ZEROBASEONE、RIIZE、TWS、MEOVVなど、グローバルK-POPシーンを牽引する主役たちが総出動し、高雄を輝かせる予定だ。

ジェジュン&ジュンス、日本を含む6都市でツアーを開催!ポスター公開
ジェジュンとジュンスが、JXとしてツアーを行う。ジェジュンとジュンスは10月より、6都市で「JX 2026 TOUR CONCERT CORE」を開催し、ファンと会う。JXの公式SNSを通じて公開されたポスターによると、今回のツアーは10月9日から11日まで仁川(インチョン)、11月3日と4日に神戸、11月7日にマカオ、11月14日と15日に大阪、11月21日に台北、12月4日から6日まで横浜で行われる。ジェジュンとジュンスは、圧倒的な歌唱力で世界中のファンから愛されている。2024年にはソウルのKSPO DOMEや、埼玉のベルーナドームを満員にし、情熱的なライブパフォーマンスとともに、その人気を証明した。2年ぶりにJXとして開催するコンサートでは、さらにグレードアップしたステージと構成、そして2人のケミストリー(相手との相性)を楽しむことができる見通しだ。

ENHYPEN、ブラジル人気歌手とコラボ!タイトル曲のフィーチャリングバージョンを本日リリース
ENHYPENが、中南米のスターと特別なコラボレーションに乗り出した。ENHYPENは本日(26日)午後1時、各音楽配信サイトを通じて、ルイーザ・ソンザとコラボした新曲「Bloody Paradise」のフィーチャリングバージョンを発売した。フィーチャリングに参加したルイーザ・ソンザは、ブラジルの人気シンガーソングライターだ。音楽とパフォーマンス、ストーリーテリングを巧みに融合させ、グローバル市場で強大な影響力を誇っている。彼女が参加したバージョンは、官能的で魅惑的なボーカルが加わり、原曲とはまた異なる魅力を放つ。「Bloody Paradise」特有のブラジリアン・ファンク・リズムにルイーザ・ソンザのポルトガル語の歌声が溶け込み、ブラジル現地の音楽的色彩を描き出す。後半に向かうにつれて高まっていく華やかなアドリブは、原曲の強烈なエネルギーをさらに引き上げる。「Bloody Paradise」は、互いにだけ意識を集中させる恋人たちのセクシーでありながらもロマンティックな感情線が鮮やかに描かれている。追跡と逃走が続く危機的状況の中でも、ただ目の前の相手だけを見つめる恋人たちの状況を楽園(Paradise)として描いた。ENHYPENは最近、ラテンアメリカの音楽市場で急速な人気上昇を見せている。彼らは先月のワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」を通じて、ラテンアメリカの公演会場に初めて足を踏み入れた。最初の公演地であるサンパウロでは4万1,000席規模のスタジアム公演を完売させ、当初1回の予定だったメキシコシティ公演を計3回に拡大するなど、圧倒的なチケットパワーを証明した。また、ブラジルの人気深夜トークショー「The Noite com Danilo Gentili」に出演し、「Bloody Paradise」のミュージックビデオをペルーで撮影するなど、多彩な現地での活動でラテン地域のファンの心を熱く刺激している。彼らはフィーチャリングバージョン以外にも、先立ってメンバー6人それぞれの異なる音楽的趣向を盛り込んだリミックスアルバム6種、そしてワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA' IN BUSAN」で先行公開した臨場感あふれるライブバージョンを相次いで公開し、全世界のファンに豊富な楽しみを届けている。ENHYPENはニューアルバム発売当日の21日、アルバム販売枚数177万枚を突破した。彼らは27日にMnet「M COUNTDOWN」に出演し、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のタイトル曲「Bloody Paradise」のステージを初披露する。

放送終了「恋は命がけ」パク・ウンビン&ヤン・セジョンが迎えた運命は【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・ウンビンとヤン・セジョンが、お互いの手をしっかりと握り合い、幸せな未来を約束した。23日、韓国でtvN土日ドラマ「恋は命がけ」最終回が放送された。この日の放送では、長かった呪いの束縛を解き放ったチョン・ヨリ(パク・ウンビン)が恋人のマ・ガンウク(ヤン・セジョン)と手を握って平凡な日常へと戻り、奇跡のようなハッピーエンドを迎えた。交通事故により昏睡状態に陥ったチョン・ヨリは、これまで自身が助けてきた霊魂たち、特に昔の友人であるカン・ジファン(キム・ミンチョル)の助けを借りて、あの世の入り口から生還し、視聴者を安堵させた。カン・ジファンの犠牲によって命を引き換える代償を払ったチョン・ヨリは、幽霊が見えなくなり、他者と手が触れても何も起こらないなど、完全に呪いから脱した。マ・ガンウクもまた、そんなチョン・ヨリの恋人として傍を守り、愛を育んでいった。一方、これまで犯してきたすべての悪行が暴かれたカン・ミンファン(オン・ソンウ)は悲惨な最後を迎えた。養子という肩書きに囚われて自らを拒絶していたカン・ミンファンは、一度も彼を家族ではないと思ったことがなかったという母ソン・ヒウォン(キム・ソラ)の言葉を聞き、心から過ちを悔い改めた。12年前のヨット事件の真相から呪いに至るまで、全ての秘密を解き明かしたチョン・ヨリとマ・ガンウクは、2人が永遠を約束したシエナホールで再び向き合った。叶わぬ夢のようだった「手を握って歩くこと」を実現させただけに、これから共にする未来を想像しながら2人の時間を過ごすチョン・ヨリとマ・ガンウクの甘い姿を最後に、「恋は命がけ」は幕を下ろした。

ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」トレーラー&フォトを追加公開
ENHYPENが映画のようなトレーラーを公開した。ENHYPENは25日と26日、公式SNSを通じて8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」の「トレーラー vol.2」とフォトを連続で掲載した。ニューアルバムの物語を再構成した今回のコンテンツは、夜から朝にかけて繰り広げられる彼らの最後の逃避物語を描いた。公開された映像は、危機の中で最後の瞬間に向けて疾走するメンバーたちの緊迫した走りから始まる。漆黒の闇と激しい衝突が続く劇的な危機的状況の末に、互いを見つめ合いながらついに明るい笑みを浮かべる場面が交差し、目を引く。体には傷があり、周囲に火花が散る熾烈な瞬間にも、互いを頼り合いながら浮かべる晴れやかな表情が逆説的な美しさを際立たせる。続いて彼らが滞在していた隠れ家に静寂とともに平和が訪れ、倒れた椅子を起こしたり暖かい陽射しを浴びたりするメンバーたちの姿がシネマティックな映像美と調和し、余韻を残した。先立って公開された最初のトレーラーが逃避中にも輝く彼らの日常を繊細に描き出したとすると、今回の2番目のトレーラーは「最も破壊的な瞬間に訪れた美しさ」というメッセージを重厚に伝えた。メンバーたちの一層深まった表情演技と感情線が相乗効果を発揮し、完璧な没入感を届けた。ENHYPENは27日にMnet「M COUNTDOWN」に出演し、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のタイトル曲「Bloody Paradise」のステージを初公開する。

“300億ウォン台の詐欺容疑”One Hundred チャ・ガウォン代表を拘束起訴
300億ウォン(約30億円)規模の詐欺容疑を受けているOne Hundredのチャ・ガウォン代表が拘束起訴された。本日(26日)、ソウル中央地検組織犯罪捜査部は前日、チャ・ガウォン代表を特定経済犯罪加重処罰法上の詐欺容疑で拘束起訴した。チャ・ガウォン代表は、所属アーティストの知的財産権(IP)を活用した事業を提案して多額の前払い金を受け取りながら契約内容を履行しなかった疑い、知人と互いに所有する住宅にチョンセ(伝貰:韓国特有の家賃のない保証金制度)契約を結び、保証金54億ウォン(約5億7,000万円)を受け取った後、契約を履行しなかった疑いが持たれている。警察が把握した被害総額は約300億ウォンにのぼるとされている。ソウル警察庁金融犯罪捜査隊は、チャ・ガウォン代表が多額の金銭を持ち逃げしようとしている状況を把握し、6月に2度にわたって拘束令状を申請したが、検察はいずれも補完捜査を求め棄却していた。警察は口座追跡や契約関係の分析など追加捜査を行った後、先月22日にチャ・ガウォン代表に対して3度目の拘束令状を申請し、検察はこれを受け入れて裁判所に請求した。ソウル中央地裁は今月3日、証拠隠滅の恐れがあるとして拘束令状を発付した。One Hundredやその傘下のBig Planet Madeエンターテインメントには、THE BOYZ、イ・スンギ、イ・ムジン、VIVIZ、EXOのベクヒョン&シウミン&チェンらが所属していたが、精算金の未払いを主張して相次いで契約解除を要求した。・300億ウォン台の詐欺容疑One Hundred チャ・ガウォン代表を拘束「証拠隠滅のおそれがある」・EXO ベクヒョン、イ・スンギより深刻な被害?チャ・ガウォン代表から630億ウォン規模の詐欺かYouTuberが主張

SEVENTEENのS․COUPS、韓国コスメブランド「ongredients」のアンバサダーに抜擢!
スキンケアブランド「オングリディエンツ(Ongredients)」が、SEVENTEENのリーダーS․COUPSを韓国および日本の公式ブランドアンバサダーに起用した。オングリディエンツは、誠実な原料と肌本来の健康を最優先に掲げ、スキンケア市場を牽引しているブランドだ。今回のモデル起用は、S․COUPSがグループSEVENTEENを率いて見せてきた、常に堅実でカリスマ性あふれるリーダーシップが、スキンケアの新たな基準を打ち立て、市場をリードしようとするオングリディエンツのリーダーシップと深く通じ合っているという判断から行われた。S․COUPSは、独特の重厚な存在感と信頼感のあるイメージで、韓国や日本をはじめとするグローバルなファンダムから絶大な支持を得ている。オングリディエンツは、S․COUPSと共に韓国と日本のスキンケア市場を同時に攻略し、ブランドの認知度と価値をさらに高めていく計画だ。オングリディエンツの関係者は、「SEVENTEENを力強く牽引するS․COUPS特有の確固たるカリスマ性と深い信頼感は、肌本来の力を育み、スキンケア分野をリードしようとするオングリディエンツのブランドの方向性と完全に合致している」とし、「韓国と日本を網羅する公式アンバサダーであるS․COUPSと共に披露する様々なビジュアル撮影やグローバルマーケティングキャンペーンに、多くの関心と期待をお願いしたい」と伝えた。オングリディエンツは、S․COUPSを起用した初の公式ビジュアル公開を皮切りに、韓国と日本のオン・オフラインチャネルを通じて、多彩なプロモーションや新製品キャンペーンを本格的に展開する予定だ。

キム・ムヨル、デビュー後初のファンミーティングが大盛況のうちに終了「しっかりと恩返しをしていきたい」
俳優のキム・ムヨルが、デビュー後初となるファンミーティングを盛況のうちに終えた。キム・ムヨルはNetflixシリーズ「鉄槌教師」がグローバルTOP10(非英語シリーズ部門)で1位に輝き、世界的な人気を集めて全盛期を迎えている。キム・ムヨルは8月23日、ソウルのGABIN ART HALLにてファンミーティング「2026 KIM MOO YUL 1st FANMEETING 向かい合う」を開催。140分間にわたりファンたちと特別な時間を過ごした。ファンの心に寄り添い、心を通わせる時間を作るために準備された今回のファンミーティングは、キム・ムヨル自身がイベント名を決め、直筆の文字をオープニング映像に活用するなど、企画全般に積極的に参加して意味を深めた。多彩なトークやコーナー、歌のステージまで準備し、ファンへの真心を伝えた。キム・ムヨルは、ミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のナンバー「The Origin Of Love」のステージでファンミーティングの幕を開けた。歌う彼の姿を待ちわびていたファンのために、柔らかな歌声と繊細な感情表現でステージを彩り、熱い歓声を浴びた。嬉しさと緊張の混ざった挨拶を伝えたキム・ムヨルは、ファンとより身近に交流する時間を続けた。ファンが記入した質問用紙をその場で引き、初のファンミーティングの感想から作品内のキャラクターに関する話、センスあふれる2行詩まで答えた「星様の郵便箱」をはじめ、自身のプロフィールを自ら書き直して演技への愛や思いを明かした「インサイド・ムヨル」、俳優キム・ムヨルと人間キム・ムヨルが歩んできた時間を振り返り、本音を語り合った「ムヨルの人生グラフ」など、多彩なコーナーを通じてファンと思い出を作った。キム・ムヨルの多彩な魅力に触れることができるプログラムも好評を博した。「MISSION BINGO」では、様々なミッションをこなしながら客席の雰囲気を盛り上げ、これまで公開してこなかったダンスチャレンジなどでファンの胸をときめかせた。公演の途中にはランダムQ&A動画でちょっとしたTMI(Too Much Information)を伝え、盛り上げた。ファンミーティングのために自ら準備したプレゼントからも、キム・ムヨルのファンへの愛情がうかがえた。自身の愛用品や直筆サイン入りのチェキ写真をファンにプレゼントしたほか、すべてのファンにプレゼントを届けられなかった心残りを埋めるため、その場で一緒にチェキを撮影するサプライズイベントも行った。続いて、ファンが用意したスローガンを見たキム・ムヨルは、「今日という日を忘れずに、より幸せに演技していきます」と述べ、応援してくれたファンたちに感謝の気持ちを伝えた。その後、キム・ムヨルは歌手のチョン・ジュニルと共に「抱きしめて」「Nothings Gonna Change My Love for You」を立て続けに歌い、感動的なステージを披露した。確かな歌唱力と繊細な感情表現で曲に真心を込めた彼は、公演終了を前に「本当にありがとうございます。これからは皆様にしっかりと恩返しをしてまいります。そして、いつかまたお会いできるよう、必ず機会を設けます。私が皆さんに恩返しできることの一つが作品(演技)ですので、一生懸命努力して、幸せに、良い作品を作り上げていきたいと思います。その時まで皆さんもお体を大切にして、いつも良いことばかりがありますように。また会いましょう」と本心を伝えた。公演終了後には、ハイタッチ会を通じてすべてのファンと一人ずつ直接挨拶を交わし、最後まで交流を続けた。デビュー後初めて開催されたファンミーティングであるだけに、キム・ムヨルのファンへの愛情が感じられる場となった。ソウル公演を成功裏に終えたキム・ムヨルは、9月6日に台湾へとステージを移す。「2026 KIM MOO YUL 1st FANMEETING '向かい合う:遇見' in Taipei」を通じて、現地のファンたちと再び特別な時間を過ごす予定だ。





