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  • パク・ボゴムからIUまで、2025年最も活躍した韓国俳優は?ランキングを発表

    パク・ボゴムからIUまで、2025年最も活躍した韓国俳優は?ランキングを発表

    韓国ギャラップが2025年11月11日から28日まで、済州島(チェジュド)を除く韓国全土の満13歳以上1,700人を対象に「この1年間で最も活躍した俳優」を2人まで挙げてもらった結果(自由回答)、今年上半期の話題作Netflix「おつかれさま」でヤン・グァンシク、オ・エスン役を演じたパク・ボゴム(13.3%)とIU(11.3%)が、それぞれ1位、2位にランクインした。パク・ボゴムは、「応答せよ1988」「雲が描いた月明かり」などでブームを巻き起こした。2016年には「今年のタレント」1位に輝いている。さまざまな役柄に挑戦し、トップ俳優としての地位を確固たるものにしてきた。IUは、ドラマや映画、バラエティ番組への出演など、精力的に活動を続ける女優兼シンガーソングライターだ。今回の「おつかれさま」では母と娘(クムミョン)の一人二役を演じ分け、演技の幅をさらに広げた。「おつかれさま」は、済州島(チェジュド)で生まれ育ったカップルの一代記を描いたドラマだ。1950年代から現代に至るまでの物語が展開され、長女グムミョンのソウルでの生活もまた、決して遠くない過去への郷愁を呼び起こした。韓国ギャラップが実施した「好きな番組・映像プログラム」調査では、今年3月から5月まで3ヶ月連続で1位を記録した。3位にランクインしたのはキム・ジウォン(4.4%)。彼女は、「太陽の末裔」「サム、マイウェイ」「私の解放日誌」などで多彩なキャラクターを演じ、演技の幅を広げてきた。さらに昨年上半期には「涙の女王」でホン・ヘイン役を務め、唯一無二の存在感を確立した。4位は、「暴君のシェフ」でヨン・ジヨン役を演じた少女時代のユナ(3.9%)、5位は「巫女と彦星」など数多くの作品で活躍したチュ・ヨンウ(3.3%)、6位は「イカゲーム シーズン」のイ・ジョンジェ(3.1%)となった。続いて、「私たちの映画」のナムグン・ミン、「君は天国でも美しい」のハン・ジミン、「ソンジェ背負って走れ」のビョン・ウソク、「ジョンニョン:スター誕生」のキム・テリ(各2.9%)が同率7位に名を連ねた。ユナとチュ・ヨンウ、ハン・ジミンは、今年初めてトップ10入りを果たした。上位10人以外で1.0%以上の回答を得た俳優は、ハン・ソッキュ、チュ・ジフン(各2.8%)、キム・ウビン、2PMのジュノ(各2.7%)、ソン・ヘギョ、ASTROのチャウヌ、キム・ヘス(各2.6%)、ソン・ジュンギ(2.3%)、イ・ジェフン(2.1%)、ペ・スジ、チャン・ナラ(各2.0%)、キム・ゴウン、チョ・ジョンソク、パク・ウンビン(各1.9%)、リュ・スンリョン(1.8%)、ヒョンビン(1.7%)、チョン・イル(1.6%)、パク・ソジュン、イ・ビョンホン、キム・ヒソン(各1.5%)、イ・スンジェ(1.4%)、カン・ハヌル、チ・チャンウク、ヨム・ヘラン、ソン・イェジン(各1.3%)、チェ・ウシク、シン・ミナ、パク・ボヨン、キム・ヘジャ(各1.2%)、チョン・ホジン、イ・ヨンエ(各1.0%)の計31人である。先立って公表された今年のバラエティタレント・コメディアン分野ではユ・ジェソクが14年連続で1位、スポーツ選手ではソン・フンミンが9年連続で1位となったが、同期間のタレント部門の1位は毎年入れ替わってきた。07年から今年までの19年間で、1位を2度獲得したのはコ・ヒョンジョンとソン・ジュンギ、そしてパク・ボゴムだけで、それ以外はすべて異なる俳優が1位になっている。一定期間放送されるドラマの特性上、調査直前に放送された作品への出演やその役による影響が大きいと言える。地上波中心だった過去とは異なり、現在は非地上波やOTT(動画配信サービス)へとチャンネルが多角化し、題材やジャンルの幅も広がったことで、出演俳優への関心は分散する傾向にある。先に公表されたスポーツ選手・バラエティタレント分野と比べても、トップ10内の好感度の差は大きくなく、また1.0%以上の回答を得た人物の数も多いことから、視聴者の嗜好がより多様化していることがうかがえる。2007年から2017年まで「今年のタレント」1位となった俳優の出演作品は、すべて地上波ドラマであった。しかし2018年以降は非地上波ドラマの存在感が急速に高まり、今回は初めてOTTドラマから1位が誕生した。

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  • 男女混成からジェンダーレスまで…韓国音楽界を揺るがした今年デビューの新人アイドルは

    男女混成からジェンダーレスまで…韓国音楽界を揺るがした今年デビューの新人アイドルは

    今年のK-POP界には男女混成グループALLDAY PROJECTから8人組のHearts2Hearts、ジェンダレスをコンセプトにしたXLOVまで、はっきりとしたグループカラーを持つ新人が相次いで登場し、新鮮な衝撃を与えた。華麗な経歴と差別化されたコンセプトを全面に打ち出し、デビューと同時にはっきりとした存在感を見せた。彼らは単純な話題性を超えて、実力とパフォーマンスを武器に歌謡界を揺るがした。6月23日にデビューしたALLDAY PROJECTは、5人組の男女混成グループだ。TEDDYが率いるTHE BLACK LABELがローンチした2番目のチームとして、正式デビュー前から音楽業界で注目を集めた。KARD以降、8年ぶりに登場した男女混合グループであるだけでなく、メンバーがそれぞれ異なる分野ですでに名を知られており、関心が高まった。アニーは新世界グループのイ・ミョンヒ総括会長の孫娘で、チョン・ユギョン会長の娘だ。ターザンはファッションモデル、舞踊家として活動していた。ベイリーは有名振付師で、多数のK-POPの振付制作に参加。ウチャンは「SHOW ME THE MONEY 6」で小学生ラッパーとして話題を集め、BIGHIT MUSICのTrainee Aに所属していた経歴を持つ。さらにヨンソは、HYBEのサバイバル番組「R U Next?」で最終2位を獲得し、デビューが確定したが脱退を発表し、THE BLACK LABELへ移籍した。彼らの楽曲はデビューと同時に大人気を博した。1stシングルのダブルタイトルの一つである「FAMOUS」は、発売から4日でMelOnのメインチャートである「TOP100」で1位となり、デビュー10日で音楽番組1位のトロフィーも手に入れた。そして韓国の主要音楽配信チャートで1位を席巻し、パーフェクト・オール・キルを達成。さらに米ビルボード「グローバル200」ランクインに加え、ミュージックビデオやパフォーマンス映像がYouTube人気急上昇チャートを掌握し、韓国と海外で存在感を見せている。2月24日にデビューしたHearts2Heartsは、SMエンターテインメントが2020年にデビューしたaespa以降、約5年ぶりにローンチしたガールズグループだ。SMが初めて披露する8人組ガールズグループで、少女時代以降、初めて6人以上の多人数、またイ・スマンがSMを離れた後に初めて誕生したガールズグループという点でも注目を集めた。1stシングルのタイトル曲「The Chase」では、夢幻的で神秘的な雰囲気、多人数の強みを生かしたキレのあるパフォーマンスを披露。Hearts2Heartsはこの曲で、デビュー15日にして音楽番組で1位のトロフィーを獲得し、その勢いを証明した。その後、6月に公開したシングル「STYLE」では、軽快なダンスと明るく爽やかな魅力へと雰囲気を変えた。10月にリリースした1stミニアルバムのタイトル曲「FOCUS」ではクールなイメージを強調した。Hearts2Heartsは多人数のキレのある振付と多彩なビジュアルが強みとして取り上げられている。またオールハンドマイクでのステージを披露し、評価された。「2025 MAMA AWARDS」「2025 MelOn Music Awards」をはじめとする主要授賞式で新人賞など、複数のトロフィーを手に入れた。1月7日にデビューしたXLOVは、257エンターテインメント所属の4人組多国籍グループだ。Mnet「BOYS PLANET」に出演した中国出身のWUMUTI、台湾出身のRUI、日本出身のHARUの3人と、韓国出身のHYUNまで、全員の国籍が異なる。彼らはデビュー前からK-POP初のジェンダーレスコンセプトを打ち出し、関心を集めた。XLOVは性別にとらわれず、その瞬間感じた美しさと趣を表現する。ジェンダーレスコンセプトはリーダーWUMUTIが構想し、メンバーを自ら集めて実現させた。WUMUTIはステージでの役割を性別で区分することに疑問を抱き自分が好きな自分を見せることをアイデンティティにした。単純に話題性だけを狙ったのではない。XLOVは華やかで大胆なスタイリングを完璧に着こなすのはもちろん、難易度の高いパフォーマンスまでこなし、チームの色を確実に刻印させた。XLOVはグローバル市場でより注目されている。最近、ドイツを含むヨーロッパツアーも成功裏に終えた。彼らは来年1月7日、韓国でデビュー1周年を記念したファンコンサートを開催する。11月に発売した1stミニアルバム「UXLXVE」の収録曲「Biii:-P」も話題を集めた。ダンスチャレンジが流行し、さまざまなアーティストとのコラボが続いている。これからXLOVがどのようなグループに成長していくのか、期待が集まる。・Hearts2Hearts、お台場にファン殺到!リリースイベントで最近覚えた日本語&好きな日本の食べ物を明かす・ALLDAY PROJECTがデビューと同時に大ヒット!K-POP男女混合グループの歴史に注目・XLOV、ジェンダーレスをコンセプトにした理由とは?グループの信念を明かす「子供の頃から性別を区別することに疑問を持っていた」

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  • キム・ウビン&シン・ミナの結婚、人気アイドルの活動自粛・熱愛説も…「Kstyle 12月の記事ランキングTOP5」を発表

    キム・ウビン&シン・ミナの結婚、人気アイドルの活動自粛・熱愛説も…「Kstyle 12月の記事ランキングTOP5」を発表

    人気アイドルの活動自粛、熱愛説からスターカップルの結婚まで、様々な出来事があった12月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「12月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。 【第1位】SHINee キー、活動自粛を発表#2025年12月17日 注射おばさんとの関係についてコメントSHINeeのキーが活動自粛へ。先立って、パク・ナレが注射おばさんとして知られるA氏から違法医療行為を受けたという疑惑が浮上し、物議を醸しました。その後、A氏がキーとも親交があったのではないかと伝えられると、所属事務所のSMエンターテインメントがコメントを発表。「今回の件でA氏が医師ではないという事実を初めて知り、非常に混乱しており、無知を深く反省している」とし、「事の重大性を認識し、予定されているスケジュール及び出演中の番組から降板することを決定した」と伝えました。【関連記事】SHINee キー、活動自粛へ渦中の注射おばさんとの関係にSMが公式コメント【関連記事】SHINee キー、違法医療の注射おばさん騒動を謝罪「見つめ直す時間を持つ」【第2位】PSY、警察が事務所と車両を家宅捜索#2025年12月11日 マネージャーに向精神薬の受け取りを指示韓国警察が、PSYの所属事務所P NATIONと彼の車両を家宅捜索。PSYの携帯電話からデジタル・フォレンジックにより疑惑と関連した資料を入手し、今後の召喚調査についても検討中だと伝えられました。慢性的な睡眠障害という診断を受けたPSYは、2022年から最近まで、病院で対面診療なしに向精神性医薬品の処方を受け、マネージャーに受け取りを指示したことが明らかに。これについて所属事務所は「代理処方はなかったが、向精神薬を第三者が代理受領したことがある」と疑惑の一部を認めました。【関連記事】「江南スタイル」PSY、警察が事務所と車両を家宅捜索医療法違反の疑い【関連記事】「江南スタイル」PSY、医療法違反で警察が調査一部事実を認める【第3位】BTS ジョングク&aespaのWINTERに熱愛説が浮上#2025年12月5日 腕のタトゥーに注目集まるBTS(防弾少年団)のジョングクとaespaのWINTERに熱愛説が浮上。オンラインコミュニティを通じて、2人の腕に子犬が3匹並んだ似たようなデザインのタトゥーが入っている写真が拡散。他にも、これまで何度か2人が似たようなアイテムを着用していたことや、入隊中だったジョングクが休暇中にaespaの公演を観覧したことなども再び注目を集めました。これについてWINTERの所属事務所SMエンターテインメントは「コメントすることはない」と短く伝えました。【関連記事】BTS ジョングク&aespaのWINTER、子犬3匹のタトゥーがそっくり?熱愛説が再燃事務所がコメント【第4位】キム・ウビン&シン・ミナがついに結婚#2025年12月20日 映画のワンシーンのようなウエディングフォトを公開キム・ウビンとシン・ミナが、公開恋愛から10年でついにゴールイン。EXOのディオ、BTSのV、イ・ビョンホンなど、多くのスターたちの祝福の中、ソウルの新羅ホテルで結婚式を行いました。2人は結婚式当日、ソウル市内の病院など複数の機関に総額3億ウォン(約3,000万円)を寄付したことが伝えられ話題に。また、映画のワンシーンのようなモノクロのウエディングフォトも公開され、注目を集めました。【関連記事】キム・ウビン&シン・ミナ、本日(12/20)結婚!挙式を控え総額約3000万円を寄付【関連記事】本日結婚キム・ウビン&シン・ミナ、ロマンチックなウエディングフォト公開!まるで映画のワンシーン【第5位】NewJeans、ダニエルの契約解除・ハニの復帰を発表#2025年12月29日 ミンジは議論中ADORが、NewJeansのダニエルとの契約解除を発表。その理由として、「単独で芸能活動を行ったり、グループの名誉を毀損するなど、違反行為が発生した」と説明しました。そして、当日中にダニエルに対する訴状を裁判所へ提出すると予告。なお、ハニはグループに復帰、ミンジに関しては議論中であること明かしました。これに先立って11月、ヘリンとヘインが、ADORと共に活動を続けていくと発表。それに続いて残りの3人も復帰の意思を表明しましたが、ADORは「真意を確認中」とし、個別面談によって話し合いを続けていくと伝えていました。【関連記事】NewJeans、ダニエルの契約解除・ハニの復帰を発表ミンジは議論中(公式)【関連記事】ADOR、NewJeansを離脱したダニエルに対して違約金・損害賠償請求へ契約解除の理由も明らかに

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  • WINNER ソン・ミノ、兵役法違反の疑いで在宅起訴

    WINNER ソン・ミノ、兵役法違反の疑いで在宅起訴

    WINNERのソン・ミノが、服務怠慢の疑いで裁判にかけられた。ソウル西部地検は昨日(30日)、ソン・ミノを兵役法違反の疑いで在宅起訴した。ソン・ミノが代替服務をしていた麻浦(マポ)住民便益施設の責任者は、勤務怠慢を幇助した疑いで一緒に裁判にかけられた。ソン・ミノは2023年3月から社会服務要員として勤務し、勤務地に規定通りに出勤しないなど、兵役法を違反した疑いが持たれている。これについて、ソン・ミノの所属事務所YG ENTERTAINMENTは昨年12月17日、服務怠慢疑惑が浮上すると、「病気休暇の理由は服務前から受けていた治療の延長であり、その他の休暇などはすべて規定に則って使用した」と公式コメントを発表した。所属事務所を通じて発表した公式コメント以外、沈黙を貫いているソン・ミノは、3度目の召喚調査で服務時間中の勤務地離脱の事実をおおむね認めたと伝えられた。彼は昨年12月23日に警察に立件された。その後、ソウル麻浦警察署は今年5月にソン・ミノを兵役法の違反の疑いで検察に送致した。服務怠慢疑惑が浮き彫りになった後、ソン・ミノが陸軍現役で再入隊すべきだという意見が少なくなかったが、現行の兵役法上、不可能である。兵役法第33条では、社会服務要員が正当な理由なく服務を離脱した場合、離脱日数の5倍の期間を延長して服務させるとしている。正当な理由なく8日以上、服務を離脱した場合は、3年以下の懲役を言い渡すことが可能だ。・WINNER ソン・ミノ、兵役法違反の疑いで検察に送致・WINNER ソン・ミノ、交通事故に遭い治療を受けていたことが明らかに

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  • イ・ミヨン、11年ぶりにグラビア撮影で近況公開

    イ・ミヨン、11年ぶりにグラビア撮影で近況公開

    俳優イ・ミヨン(54)が約11年にグラビア撮影を行った。彼女はファッションマガジン「VOGUE KOREA」12月号のグラビアを通じて嬉しい近況を伝えた。VOGUE KOREAは「イ・ミヨンが『VOGUE KOREA』のために久しぶりにカメラの前に立ちました」とし、「2014年の『花よりお姉さん』チームのグラビア撮影以来、11年ぶりの再会ですね」と明かした。公開されたグラビアの中でイ・ミヨンは、50代という事実が信じられないほどの上品なビジュアルと独特のカリスマを放った。静かに正面を見つめる彼女の姿は「変わらず俳優そのものです」というVOGUE KOREAの説明通り、深い俳優のオーラを漂わせた。特にイ・ミヨンは、特有の爽やかな微笑みで見る人々の視線を釘付けにした。イ・ミヨンは今回の撮影について「わあ、時間が本当に早いですね。VOGUEと再び作業できて嬉しいです」という所感を伝えた。イ・ミヨンは1987年ミス・ロッテ1位で芸能界にデビューした後、青少年ドラマ「愛が花咲く木」、映画「幸せは成績順ではないでしょう」などを通じてハイティーンスターとして大きな人気を博した。その後、ドラマ「明成皇后」、映画「私の心の風琴」「中毒」「会社員」など多数の作品に出演し、演技活動を続けてきた。また、2013~2014年に放送されたtvNバラエティ番組「花よりお姉さん」を通じて、率直で人間的な面貌を見せて大きな愛を受けた。イ・ミヨンは2016年の映画「ハッピーログイン」を最後の作品として演技活動を休んでいる。イ・ミヨンのグラビアは「VOGUE KOREA」12月号とウェブサイトで確認できる。

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  • チョ・インソン主演映画「ヒューミント」新たなポスター&一次予告映像を公開

    チョ・インソン主演映画「ヒューミント」新たなポスター&一次予告映像を公開

    韓国で2026年2月11日に公開を確定した映画「ヒューミント」がインターナショナルポスターと1次予告編を公開した。映画「ヒューミント」(監督:リュ・スンワン)は、秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで異なる目的を持つ者たちが激突する物語。先立って、1次ポスターとローンチ予告映像を公開し、2026年の旧正月連休の期待作となった映画「ヒューミント」がインターナショナルポスターと1次予告映像を続けて公開した。今回公開されたインターナショナルポスターには、海外マーケットで先行公開され、世界的な期待を集めた国家情報院要員のチョ課長(チョ・インソン)の緊迫そうな瞬間を盛り込み、リュ・スンワン監督特有の迫真とアクションが感じられる。「モガディシュ 脱出までの14日間」「密輸 1970」に至るまでいつもスカッとするアクションを披露してきたチョ・インソンの新たな変身がポスター1枚でも鮮明に現れる。一緒に公開された1次予告映像では、一層拡張した4人のキャラクターの関係性が確認できる。国際犯罪の動向を追う国家情報院のブラック要員・チョ課長を中心に、ウラジオストクへ急派された北朝鮮保衛省の組長パク・ゴン(パク・ジョンミン)、パク・ゴンを警戒する北朝鮮総領事ファン・チソン(パク・ヘジュン)、そしてチョ課長と接触することになる北朝鮮料理店の従業員チェ・ソンファ(シン・セギョン)まで、4人のキャラクターが登場し、「ウラジオストクで激突する」という文言が嵐の前のような緊張感を予告する。「ヒューミント」は、「ベルリンファイル」「モガディシュ 脱出までの14日間」に続くリュ・スンワン監督の海外ロケ3部作の第3作で、ラトビアでのロケを通じてウラジオストクの風景を描き出している。チョ・インソン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、シン・セギョンなど、魅力的な俳優たちの相乗効果が加わり、2026年の始まりを飾る映画で、観客を魅了する予定だ。・チョ・インソン主演映画「ヒューミント」韓国で2月11日に公開決定!ポスター2種&予告映像公開・MAMAMOO ファサ&パク・ジョンミン、MVを再現!?「青龍映画賞」でコラボステージ披露(動画あり)

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  • “青空少年 チェ・テウンからのいじめ被害を告白”人気YouTuberが告訴予告に反論「本人が自爆した」

    “青空少年 チェ・テウンからのいじめ被害を告白”人気YouTuberが告訴予告に反論「本人が自爆した」

    約263万人の登録者を持つYouTuberのナルムが、青空少年(Bz-Boys)のチェ・テウンの告訴に対し「本人が自爆した」と明かした。ナルムは最近、自身のInstagramに動画を掲載し、チェ・テウンの弁護士が動画に対して虚偽事実だとコメントしたことに反論した。ナルムは「ファンの方からDMをもらった。私をいじめた加害者が私に言及し、私が虚偽事実を流布したとして、告訴するから私の動画を全部削除しろと、弁護士を通じて投稿したそうだ。私は本当に呆れた。本人が自爆した」とし、「私はオーディション番組で脱落後にデビューしたアイドルだとだけ話したし、今は有名じゃないけど、その人を成功を祈るとモクバン(食べる放送)しながら視聴者たちと自分の話をしただけなのに、本人が自分の話だとして自爆した」と話した。続けて「あなた、私のこと知ってるでしょう? 私のこと、覚えてるでしょう? あなたにいじめられたトラウマで改名までした。2003年、Daumカフェ『キョン嫌いの集い』(キョン:ナルムの改名前の名前の一部)、釜山(プサン)南区〇〇小学校4年7組。データをよく扱われる方なら、あのカフェが実在したことはすぐ分かると思う。同級生も知っているし、ご本人のほうがもっとよく知っているはず」と述べた。さらに彼女は「加害者が民事・刑事的な法的措置に入ったという投稿は確認したが、現在まで私に届いた連絡はない。正直、何を根拠に告訴するつもりなのか疑問でもある」とし、「私は堂々としているため、連絡が来たら告訴の進捗状況も引き続き共有する」と伝えた。これに先立ち、チェ・テウンは、ナルムが主張したいじめの加害者に特定され、「このような疑惑は虚偽事実である。校内暴力行為を行った事実もなく、身体的・精神的被害を与えた事実も全くない」とし、「虚偽事実の流布による権利侵害に対して民事・刑事上の法的措置に踏み切ったことをお知らせする。現在掲載されている関連動画および投稿については、即時削除していただくよう強く要請する。追加の被害が発生しないよう、最後まで法的責任を追及する」とむしろ強気な対応を予告した。・青空少年 チェ・テウン、人気YouTuberが学生時代のいじめを暴露も疑惑を否定「被害を与えた事実はない」・青空少年、新曲「OUTLAW」MV公開強烈な男性美に視線釘付け この投稿をInstagramで見る 나름TV (이음률)❤️ ㅣ 먹방계의 레전드(@nareum_tv)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

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  • Stray Kids&SEVENTEENからENHYPENまで、世界的な人気を証明したグループを振り返る

    Stray Kids&SEVENTEENからENHYPENまで、世界的な人気を証明したグループを振り返る

    世界の大規模公演会場を立て続けに占領したK-POPアーティストにとっては、もうスタジアムでさえも小さい。アメリカのビルボードは12月9日(現地時間)TOP TOURS 2025チャートを発表した。これは昨年10月1日から今年9月30日までワールドツアーを展開したアーティストたちの売り上げをベースに算定した順位だ。これによるとColdplayが1位、ビヨンセが2位、Kendrick Lamar&SZAが3位、The Weekndが4位、Shakiraが5位を獲得した。K-POPアーティストの中で最高ランキングを記録したチームは10位のStray Kidsだった。続いてSEVENTEENが17位、BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが32位、ENHYPENが37位を獲得した。2018年3月にデビューしたStray Kidsは他の追従を許さない水準のK-POPを代表する世界的なアーティストとなった。2022年3月、「ODDINARY」から11月21日に発売したSKZ IT TAPE「DO IT」まで8つの作品を連続で米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で1位を記録した。これは1956年に始まったビルボードアルバムチャート史上、前例のない世界初の記録である。これでStray Kidsはザ・ビートルズ、ローリングストーンズに続いて世界のグループの中で「ビルボード200」1位作品を3番目に多く保有するグループとなった。これにとどまらず、2025年最初のアルバム「KARMA」で初動(発売後1週間のレコード売り上げ)300万枚を突破、今年K-POPアルバム初動1位を獲得し、「2025 MAMA AWARDS」で大賞を獲得した。何よりもスタジアム・アーティストとしての活躍が輝いた1年だった。Stray Kidsは35の地域で自己最大規模(56回)ワールドツアー「dominATE」を展開し、世界のスタジアムを占領した。ビルボードチャートに集計された合計31回の公演のうちラテンアメリカ、北米、ヨーロッパの21の地域で開催した29回の公演が、各地域を代表する超大型スタジアムで開催されたのだ。11つのスタジアム会場にはK-POPアーティストとしては初めて公演した。パリのスタッド・ド・フランスでは歴代K-POP最大規模及び最多観客という新記録を達成した。ビルボードのトップツアー2025チャートによると、J-HOPE、SEVENTEEN、ENHYPENを筆頭にBTSのジン、TOMORROW X TOGETHER、LE SSERAFIM、BOYNEXTDOOR、&TEAMなど、HYBE所属アーティストたちは集計期間、合計213回の公演を通じて約330万の観客を動員した。このような活躍により、HYBEは合計4億6,920万ドル(約734億7,062万円)のツアー売り上げを記録し、ビルボードの2025ボックス・スコアの年間報告書Top Promoters部門4位を獲得した。前年に比べて5段階上がった順位だ。中でも、Pledisエンターテインメント所属のSEVENTEENと、BIG HIT MUSIC所属のBTSのJ-HOPE、BELIFT LAB所属のENHYPENは、「ビルボード・トップ・ツアー2025」チャートにおいて、それぞれ17位、32位、37位にランクインし、目覚ましい世界的な成長を証明した。SEVENTEENは、北米でのスタジアム公演を含む大規模なワールドツアーを成功裏に展開し、これまでに約96万4,000人の観客と出会った。ツアーの売上は1億4,240万ドル(約223億105万400円)に達した。世界14都市で全29公演規模で行われている彼らのツアー「SEVENTEEN WORLD TOUR 」は、現在も進行中である。特にSEVENTEENは、アジア4都市での公演をすべて大規模スタジアムで開催。その一環として、来年2月28日と3月1日には、香港のカイタック・スタジアムに再び登場する予定だ。これに先立ち、SEVENTEENは9月27日と28日にも同会場で単独コンサートを開催し、視界制限席を含め約7万2,600人の観客を動員した。J-HOPEは、K-POPアーティストの中で唯一、ソロ歌手として「ビルボード・トップ・ツアー2025」チャートに名を連ねるという快挙を達成した。というのも、J-HOPEは初のソロワールドツアー「HOPE ON THE STAGE」の一環として、アジア10都市で全21公演を開催し、すべて全席完売を記録した。アジアでの動員数だけでも約34万2,000人に達している。今回のワールドツアーを通じて、アメリカ・ロサンゼルスのBMOスタジアムで単独公演を開催した初の韓国人ソロ歌手という金字塔も打ち立てた。世界各地の主要都市で盛況のうちに行われた今回のJ-HOPEのツアーに集まった観客数は、50万人を優に超えている。ツアーの売上は約8,000万ドル(約125億2,864万円)と集計された。一方、今年4月にアメリカ最大規模の音楽フェスティバル「コーチェラ・フェスティバル」に初出演したENHYPENは、ミニ6thアルバムで3度目のダブルミリオンセラー(単一アルバム200万枚販売)を達成。さらに、デビュー後初めて「2025 MAMA AWARDS」で大賞を受賞した。「ビルボード・トップ・ツアー2025」では37位を記録し、K-POPアーティストTOP4入りを果たした。ENHYPENは、10月にKSPO DOME(オリンピック体操競技場)でワールドツアー「WALK THE LINE」の大長征を締めくくった。世界19都市で全32公演を行い、約67万6,000人のENGENE(ENHYPENのファン)と出会い、自己最大規模のツアーを成功裏に終えた。この夏には日本の東京・大阪のスタジアムを席巻し、デビュー5年目にしてグローバル・トップ・ツアーアーティストとしての地位を確固たるものにしただけに、来年1月16日のカムバックにも世界中のファンの期待が集まっている。成功的なグローバルでの個別活動を経て再集結したBLACKPINKは、今年7月、K-POPガールズグループ初となる高陽(コヤン)スタジアム公演を皮切りに、世界16都市・全33公演規模のワールドツアー「DEADLINE」を展開中だ。北米・ヨーロッパ公演を終え、現在はアジアのファンに会っている。来年上半期には完全体でのカムバックも早くから確定している。特にBLACKPINKは、今回のツアーを通じてシンガポール・ナショナル・スタジアムに立つという快挙を成し遂げた。K-POPアーティストの中で唯一、同会場で2回の単独コンサートを開催し、圧倒的な世界的人気を証明している。来年1月には、3日間にわたり日本の東京ドームを制圧し、2019年、2023年に続く3度目の公演という記録を打ち立てる。今年デビュー10周年を迎えたTWICEは、K-POPガールズグループとして初めて「ビルボード200」に10回ランクインしたほか、Netflix「K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ」の人気と相まった14thミニアルバムのタイトル曲「Strategy」の世界的なロングヒットにとどまらず、コンサート分野でも輝かしいキャリアハイを達成し、今後の歩みに対する期待を高めている。TWICEは7月のインスパイア・アリーナ公演を皮切りに、43地域・全78公演に及ぶ自己最大規模のツアー「THIS IS FOR」を開催中だ。12月6日と7日には、K-POPガールズグループとして初めて香港のカイタック・スタジアムに立ち、約9万人の観客とともに解放感のある360度ステージでの公演を成功裏に終えた。来年は北米20地域35公演、台北および東京で各3公演、ヨーロッパ8地域11公演の開催を予定している。さらに4月25日、26日、28日には、海外アーティストとして初めて、東京国立競技場に立ち、コンサート史に新たな歴史を刻む。

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  • ソ・ガンジュン「2025 MBC演技大賞」で大賞を受賞!イ・スンジェさんの受賞に“先生、愛しています”

    ソ・ガンジュン「2025 MBC演技大賞」で大賞を受賞!イ・スンジェさんの受賞に“先生、愛しています”

    俳優ソ・ガンジュンが「2025 MBC演技大賞」で大賞を手にした。ドラマ「この川には月が流れる」は、男女最優秀演技賞を含む7冠を達成した。昨日(30日)、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)MBCメディアセンター公開ホールにて「2025 MBC演技大賞」が開催された。MCは、タレントのキム・ソンジュと女優イ・ソンビンが担当した。この日の大賞は、ドラマ「アンダーカバーハイスクール」のソ・ガンジュンが受賞した。デビュー13年目となる彼は、32歳で初めて大賞を獲得した。トロフィーを受け取ったソ・ガンジュンは「今の感想を述べると、嬉しいより非常に戸惑っている。あまりにも驚き、少し戸惑っている」と驚きを隠せなかった。続けて「撮影しながら、自分がいつでも代わられるかもしれないと思っていた。何歳までこの仕事を続けられるかは誰にも分からないけど、終えるその日まで代わられたくない。もっと切実に研究し、考え、演技する」と固い決意を伝えた。「アンダーカバーハイスクール」は、今年のドラマ賞も受賞した。エグゼクティブ・プロデューサーのナムグン・ソンウは、「熱い関心と声援のおかげで、初週から最終週まで話題性1位を一度も逃したことがない。私たちとしても大変光栄な結果だ」とし、参加した脚本家、監督、プロデューサー、制作会社の代表に感謝を伝えた。ミニシリーズ部門・女性最優秀演技賞は、「この川には月が流れる」のキム・セジョンと「アンダーカバーハイスクール」のチン・ギジュが共同受賞した。キム・セジョンは「夢と芸術を愛する方々の目には、いつも星が輝いている」とし、「小さなミスに対して厳しすぎる批判よりも、もう少し勇気を与えてほしい」と願いを伝えた。チン・ギジュは「私一人で作ったものではなく、一人で成し遂げられることは何もないことをよく知っている」と述べ、制作に参加したスタッフ、俳優たちに感謝の気持ちを表した。男性受賞者は、「この川には月が流れる」のカン・テオとなった。彼は「まるで旅行から帰ってきた時の感情を呼び起こしてくれた作品」とし、「久しぶりに演技を楽しんでいるということを気づかせてくれ、演技が楽しいということを改めて教えてくれた監督に感謝の言葉を伝えたい」と感想を述べた。連続ドラマ・単発ドラマ部門では、「太陽を飲み込んだ女」のチャン・シニョンと「親切なソンジュさん」のソン・チャンウィが最優秀賞を獲得した。チャン・シニョンは、「演技に渇いていた私に、ペク・ソルヒというキャラクターを与えてくださり、思う存分演技できるようにしてくださり、本当に本当に感謝している」と挨拶した。ソン・チャンウィは「撮影で最も大切にしているのはコミュニケーション」とし、多くの会話をしながら支えてくれたスタッフへの感謝を伝えた。ベストアクター賞は、「労務士ノ・ムジン」のチョン・ギョンホと「モーテル・カリフォルニア」のイ・セヨンが受賞した。チョン・ギョンホは「あまり賞をもらったことがないので感謝の気持ちをうまく伝えられないが、20年以上もこうした場で賞をもらう機会を一度は経験してみたかった」とし、「こうした舞台で賞を一つもらうことが、僕たちが優秀だからではないと思う」と感想を述べた。イ・セヨンは感極まって涙をこらえながら「役者として生きていくことができて本当に本当に幸せだ。職業満足度は最高だ。一生懸命に演技して恩返ししたい」と喜びを表した。功労賞は、今年11月に死去したイ・スンジェさんに授与された。シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放送されるコメディドラマ)「思いっきりハイキック!」でイ・スンジェさんの嫁役を演じた女優パク・ヘミは、ナレーションで「先生の嫁でいられて本当に幸せでした。愛しています、お父様。安らかにお休みください」と心からの思いを伝えた。代理受賞のためステージに上がった事務所SG WAYエンターテインメントのイ・スンヒ代表は、「最後の作品の時、先生は目が見えず、耳が聞こえなかった。『先生、愛しています』と大きく一度叫んでいただきたい」と呼びかけた。会場にいた俳優と観客たちは、「先生、愛しています」と叫び、感動を深めた。12月15日から12月25日まで公式ホームページ投票で選ばれたベストカップル賞は、キム・セジョンとカン・テオに贈られた。キム・セジョンは「カン・テオさんは私にとって蜜蜂のような存在」と称賛し、カン・テオも「僕がセジョンさんに蜜をたくさんもらった気がして、本当に感謝している」と応えた。「この川には月が流れる」のチン・グは、ベストキャラクター賞を獲得した。彼は「脚本家がキム・ハンチョルというキャラクターを愛してくださり、13話で死ぬべき人物を14話まで引っ張ってくださり、切ない物語を作ってくださった」とし、「非難されて憎まれたキャラクターを、愛されるキャラクターにしてくださり感謝している」と脚本家に感謝の気持ちを伝えた。ミニシリーズ部門・優秀演技賞は、「月まで行こう」のイ・ソンビンと「モーテル・カリフォルニア」のナ・イヌが受賞した。イ・ソンビンは「8年前に新人賞を受賞した時には言及できなかった。その後、いつか授賞式でファンの皆さんに感謝を伝えられる日が来るだろうと思っていたが、8年かかった」と特別な感想を明かした。ナ・イヌは「第二の思春期が来た時期ではないかと思うことが多い」とし、「本当に自己反省をたくさんしているし、自分自身をたくさん観察し、新しい感情をたくさん学ぶ一年だった」と語った。連続ドラマ・単発ドラマ部門の優秀演技賞は、「太陽を飲み込んだ女」のユン・アジョンとオ・チャンソクがそれぞれ受賞を果たした。オ・チャンソクは「好きなままカメラの前で思い切り遊んだ。そうすることでたくさん罵られて、視聴者の皆様から叱責されながら、大きな喜びを感じた」と述べた。ユン・アジョンは「悪役を演じながら誰かを憎み、叫び、それが自分を蝕んで苦しかった。その闇が自分を再び立ち上がらせる原動力になった。次また悪役を演じるなら、より強烈で魅力的に腹立たせてみせる」と意気込みを伝えた。女性助演賞は、「アンダーカバーハイスクール」のキム・シンロクが受賞した。彼女は「幼い頃『母と海』『息子と娘』を観ながら、『こんなに面白いものがあるなんて』と思いながら、一週間を待って家族全員がテレビの前に集まった記憶が蘇る」とし、「この場に立っていることが呆然とするほど、とても嬉しい」と特別な思いを明かした。「この川には月が流れる」で助演男優賞を受賞したキム・ナムヒは、「僕は今年40歳だ。これから演技を続けるべきかどうか悩む時期だ。賞をもらったついでに、その悩みの答えを見つけて、もう少し演技に励んでみようと思う」と語った。生涯に一度きりの新人賞は、「この川には月が流れる」のホン・スジュ、「月まで行こう」のチョ・アラムが受賞した。ホン・スジュは「実は受賞するとは思っていなかったので、感謝すべき方々の名前を全て挙げられるか、自分自身を信じられない」と述べ、感謝する人々を挙げながら思いを伝えた。チョ・アラムは「キム・ジソン役を演じる中で、自分自身に確信よりも疑問と質問をたくさんした」と述べ、作品で共演したラ・ミランとイ・ソンビンに感謝の気持ちを表した。男性新人賞は「この川には月が流れる」のイ・シニョン、「バニーとお兄さんたち」のイ・チェミンが受賞した。イ・シニョンは「今日の授賞式が終わって家に帰るとき、どんな思いと時間をプレゼントしてもらえるだろうと考えていたが、こうして新人賞をプレゼントしてもらえた。感謝したい」と喜びを表した。イ・チェミンは「俳優になる前から画面で拝見していた素敵な先輩方の前で賞もいただき、感想も言うことができて本当に光栄だ。今後どんな作品でお会いしても、一生懸命に頑張る姿をお見せしたい」と語った。【「2025 MBC演技大賞」受賞者リスト】◆大賞:ソ・ガンジュン(「アンダーカバーハイスクール」)◆今年のドラマ賞:「アンダーカバーハイスクール」◆最優秀演技賞 ミニシリーズ(女性):キム・セジョン(「この川には月が流れる」)、チン・ギジュ(「アンダーカバーハイスクール」)◆最優秀演技賞 ミニシリーズ(男性):カン・テオ(「この川には月が流れる」)◆最優秀演技賞 連続・単発ドラマ(女性):チャン・シニョン(「太陽を飲み込んだ女」)◆最優秀演技賞 連続・単発ドラマ(男性):ソン・チャンウィ(「親切なソンジュさん」)◆功労賞:イ・スンジェさん◆ベストアクター賞:チョン・ギョンホ(「労務士ノ・ムジン」)、イ・セヨン(「モーテル・カリフォルニア」)◆ベストカップル賞:キム・セジョン、カン・テオ(「この川には月が流れる」)◆ベストキャラクター賞:チン・グ(「この川には月が流れる」)◆優秀演技賞 ミニシリーズ(女性):イ・ソンビン(「月まで行こう」)◆優秀演技賞 ミニシリーズ(男性):ナ・イヌ(「モーテル・カリフォルニア」)◆優秀演技賞 連続ドラマ・単発ドラマ(女性):ユン・アジョン(「太陽を飲み込んだ女」)◆優秀演技賞 連続ドラマ・単発ドラマ(男性):オ・チャンソク(「太陽を飲み込んだ女」)◆助演賞(女性):キム・シンロク(「アンダーカバーハイスクール」)◆助演賞(男性):キム・ナムヒ(「この川には月が流れる」)◆新人賞(女性):チョ・アラム(「月まで行こう」)、ホン・スジュ(「この川には月が流れる」)◆新人賞(男性):イ・チェミン(「バニーとお兄さんたち」)、イ・シニョン(「この川には月が流れる」)

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  • 「2025 SBS芸能大賞」イ・サンミン、大賞に感激!ユ・ジェソクから温かい抱擁も“借金返済し結婚まで”

    「2025 SBS芸能大賞」イ・サンミン、大賞に感激!ユ・ジェソクから温かい抱擁も“借金返済し結婚まで”

    歌手でタレントのイ・サンミンが「2025 SBS芸能大賞」で大賞の栄誉に輝いた。30日午後、ソウル市麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)のSBSプリズムタワーにて「2025 SBS芸能大賞」がMCのチョン・ヒョンム、チャ・テヒョン、イ・スジの進行で開催された。この日、ユ・ジェソクとイ・ギョンギュの呼名により、「靴を脱いでドルシングフォーマン」「みにくいうちの子」で活躍したイ・サンミンが大賞の受賞者に輝いた。彼はシン・ドンヨプ、タク・ジェフン、ハハ、チ・ソクジン、キム・ジョングクらの祝福と抱擁を受けながらステージに上がった。特にステージに上がった直後、ユ・ジェソクから温かい抱擁を受けたイ・サンミンは、感激のあまりしばらく言葉を失った。しばしの沈黙の後、彼は「『みにくいうちの子』の初収録の日は、エアコンもなく、家賃を大幅にまけてもらっていた家から引っ越す日だった」と過去を振り返った。続けて「その時から自分の人生をありのままに見せてきたが、必死にもがきながら生きる姿が、こんなにも多くの愛を受けるとは思わなかった」とし「番組を通じて、一生抜け出せないと思っていた借金を返せるようになるなんて、想像もしなかった」と打ち明けた。さらに「『みにくいうちの子』に収められた僕の記録は、第2の人生そのものだ」とし「再出発させてくれ、愛する母との別れ、苦しかった時間を締めくくる瞬間、そして今年は愛する人との結婚まで、すべてがここに詰まっている」と語った。また「今年は事務所もなく、1人で黙々と耐えなければならなかったため、個人的に最も宙ぶらな1年だった。プロデューサーさんや作家の皆さんが僕の人生をこうして再解釈してくださったことに、心から感謝している」と付け加えた。続いて「『靴を脱いでドルシングフォーマン』でも、用意してくださった通りに心から楽しみ、視聴者の皆さんにもその面白さが伝わっていれば嬉しい」と述べた。SBSへの感謝の言葉も欠かさなかった。彼は「一生かけて借金を返しても足りないほど、SBSから大きな愛をいただいた」とし「ソ・ジャンフンさん、チ・ソクジン兄さんと一緒に受けるべき賞だった気がして、申し訳ない気持ちもある」と語った。そして「シン・ドンヨプ兄さん、ジェソク兄さんのように20~30年間バラエティ業界を守ってきた方々の前で、自分が大賞を受けるなんて夢にも思わなかった」と謙虚な姿勢を見せた。妻への言及では、感情がさらに深まった。イ・サンミンは「結婚後も第2子のために、そばで十分に支えてあげられず、結婚式も新婚旅行もできなかった。それでも黙々と応援してくれた、僕の人生最高の贈り物のような妻が受け取るべき賞だと思う」と語った。最後に彼は「SBSを愛してくださった視聴者の皆さんに心から感謝している」とし「このご恩を忘れず、僕の人生がすべて詰まったSBSに迷惑をかけないよう、より良い姿で生きていきたい。僕がいただいた幸せを、来年すべてお返ししたい」と誓った。【「2025 SBS芸能大賞」受賞者(作品)リスト】◆大賞:イ・サンミン(「みにくいうちの子」「靴を脱いでドルシングフォーマン」)◆2025最高の番組賞:「ランニングマン」◆プロデューサー賞:ヤン・セチャン(「ランニングマン」)、チョン・ヒョンム(「僕たちのバラード」)◆女性最優秀賞:イ・ヒョニ(「ゴールを殴る彼女たち」「同床異夢2」)、キム・ジンギョン(「ゴールを殴る彼女たち」)◆男性最優秀賞(リアリティ):チェ・ジニョク(「みにくいうちの子」)◆男性最優秀賞(ショー・バラエティ):イ・ソジン、キム・グァンギュ(「私にはとても気難しいマネージャー-秘書陣」)◆女性優秀賞(ショー・バラエティ):チ・イェウン(「ランニングマン」)◆男性優秀賞(ショー・バラエティ):ユ・ヨンソク(「暇さえあれば」)◆女性優秀賞(リアリティ):パク・ハヤン(「ゴールを殴る彼女たち」)◆男性優秀賞(リアリティ):ユン・シユン(「みにくいうちの子」)◆功労賞:イ・ギョンギュ◆AIが選んだSBSの顔:ユ・ジェソク◆話題の番組賞:「僕たちのバラード」◆特別賞:ハハ(「ランニングマン」)◆ベストチームワーク賞:「同床異夢2」◆ベストエンターテイナー賞:ユン・ヒョンミン(「みにくいうちの子」)◆今年のホットクリップ賞:チャ・テヒョン(「僕たちのバラード」)◆今年の挑戦賞:ホ・ギョンファン、イム・ウォニ、キム・スンス(「みにくいうちの子」)◆ベストカップルUP賞:ユ・ジェソク、ユ・ヨンソク(「暇さえあれば」)◆ESG賞:イム・ヨンウン(「島の青年ヨンウン」)◆善良な影響力賞:チョン・ウネ、チョ・ヨンナム(「同床異夢2」)◆シーンスティーラー賞:チュ・ソンフン、タク・ジェフン(「マイターン」)◆作家賞:モ・ウンソル(「僕たちのバラード」)◆ラジオDJ賞:ファン・ジェソン(「ファン・ジェソンのファン・ジェパワー」)◆ルーキーアップ賞:イ・チェヨン(「ゴールを殴る彼女たち」)◆新人賞(女性):イ・スジ(「マイターン」)◆新人賞(男性):キム・ウォンフン(「マイターン」)

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  • コン・ヒョジン、ハ・ジョンウの監督作品を拒否した理由は?「シナリオを見てやらないと思った」

    コン・ヒョジン、ハ・ジョンウの監督作品を拒否した理由は?「シナリオを見てやらないと思った」

    ファッションマガジン「Harper's BAZAAR KOREA」は、12月に公開されたハ・ジョンウ監督の長編映画4作目「上の階の人たち」に出演したハ・ジョンウ、コン・ヒョジン、キム・ドンウク、イ・ハニとのグラビアを公開した。このグラビアでは、映画の中で上の家(ハ・ジョンウ、イ・ハニ)と下の家(コン・ヒョジン、キム・ドンウク)の夫婦として描かれる設定を再現し、愉快なシーンを演出している。「上の階の人たち」は、スペイン映画「Sentimental」のリメイク作で、毎晩騒音に悩まされる上の家と下の家の夫婦が、ある晩一緒に夕食をとることになり、その一晩に起こる出来事を描く物語だ。コン・ヒョジンは、シナリオを初めて受け取ったときの印象について、「最初に見た時は荒削りな翻訳劇のようで、『これはやらない』と思いました。でも何度か話し合いながら肉付けしていくうちに、どのように発展していくのか気になりました。私が知っているハ・ジョンウという人は、無理に笑わせる要素を入れることはないと思っていたので、映画が変な方向に行くことはないという信頼がありました」と語った。キム・ドンウクは「原作は感情や葛藤、ユーモアが大きくない穏やかなスタイルです。脚色後、ハ・ジョンウ流のユーモアが加わって、初めて完成しました。個人的に僕が出演した作品の中で、監督のコメントに最も忠実に従う演技をしたと思います。この台本を一番面白く表現できる人がハ・ジョンウ監督という非常に確実な信頼がありました」と答えた。イ・ハニは「すべてが固定されたセットの中で、有機的に動くのはこの4人だけです。彼らのセリフや、とても突飛で個性的な姿が本当に面白かったです」と感想を語った。ハ・ジョンウは、俳優ではなく監督として3人の俳優と過ごした経験について「ヒョジンは後半の撮影で編集が難しいほど、すべてのテイクで予測できない演技を見せてくれました。20年以上のキャリアを持つ女優が、なぜあれほど原石そのままのエネルギーを表現できるのか、本当に驚きました。ドンウクが演じた映画監督ヒョンスは、2008年の『国家代表!?』の撮影当時のフンチョル役のキャラクターを踏まえた人物です。意地悪な一面を見せつつも、言いたいことはすべて言い、淡々としていながらも、可愛らしさと余裕を兼ね備えたヒョンスの姿をリアルに表現しました。僕はハニがセリフを言うととても面白いです。自然に非常に強い台詞を言いますが、そんなに優雅に表現できる女優は、キム・ヘジャ先生を除けばイ・ハニしかいません」と語った。最後に、観客に映画がどのような話として残ってほしいのかという問いに対し、ハ・ジョンウは「関係の回復ではないかと思います。夫婦であれ家族であれ、一緒に長い時間を過ごせば、感覚が鈍くなるものです。突然訪れる非現実的な状況を通して、お互いの本質を見つめ、真の関係を築くことになります。おとなしく、善良に終わらせたくはありませんでした。その部分を表に出さず、自然に、まるで香りのように観客に伝えたかったのです。感情やニュアンスで満たされる瞬間を、楽しんでほしいです。」イ・ハニは「結婚してみると、夫婦関係を長く維持することは徐々に火を入れるように努力を要する問題のように感じます。どんな関係であれ、一度自分自身が完全に崩れてシャットダウンした後に、関係が回復する瞬間があります。この映画は、まるで衝撃療法のように人生に突然現れた出来事が、関係を再び立て直し、変化させる物語です」と語った。ハ・ジョンウ、コン・ヒョジン、キム・ドンウク、イ・ハニのグラビアおよびインタビューは、「Harper's BAZAAR KOREA」12月号や公式ウェブサイトなどに掲載される。

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  • パク・ナレらに対する違法医療行為の疑い…“注射おばさん”が出国禁止に

    パク・ナレらに対する違法医療行為の疑い…“注射おばさん”が出国禁止に

    るお笑いタレントのパク・ナレの注射おばさんが出国禁止措置を受けた。31日、韓国メディアの報道によると、ソウル江南(カンナム)警察署は、パク・ナレらに違法医療行為を行った疑いのある通称注射おばさんことイ氏を医療法違反などの疑いで出国禁止の措置を下した。イ氏はパク・ナレ、SHINeeのキーらに違法医療や代理処方などを行った疑いがもたれている。イ氏は議論直後、医師のガウンを着た写真を掲載し、自身がモンゴル・ポガン医科大学病院で外国人初かつ最年少で教授に就任したと主張したが、大韓医師協会の指摘を受けこれを削除した。ソウル西部地検食品医薬品犯罪調査部は、イム・ヒョンテク前大韓医師協会がイ氏を医療法違反容疑などで告発した事件を割り当てられ捜査中だ。法曹界によると、いわゆる注射おばさんや点滴おばさんが医療資格を持たない人物と確認された場合、医療法違反による無免許医療行為に該当し、韓国で5年以下の懲役または5000万ウォン(約500万円)以下の罰金刑に処される可能性がある。

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