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“本日結婚”キム・ウビン&シン・ミナ、ロマンチックなウエディングフォト公開!まるで映画のワンシーン
芸能界を代表する長寿カップルであるシン・ミナとキム・ウビンのウエディングフォトが公開された。本日(20日)、所属事務所AMエンターテインメントは公式アカウントを通じて「本日、シン・ミナとキム・ウビンが結婚式を挙げます」と伝え、2人のウエディングフォトを掲載した。彼らは雪が降る中、雪原の上で満面の笑みを浮かべている。まるで映画のワンシーンのような姿がロマンチックだ。事務所は「人生の大切なスタートを共にする2人に送ってくださった温かい祝福と応援に深く感謝いたします」とし、「今後もシン・ミナ、キム・ウビンは俳優としてより良い姿で恩返しできるよう努力いたします」と伝えた。シン・ミナとキム・ウビンは本日午後、ソウルの新羅ホテルで両家の家族と親戚、親しい知人のみが参加する中、非公開で結婚式を挙げる。司会は、キム・ウビンの親友である俳優のイ・グァンスが務める。・キム・ウビン&シン・ミナ、本日(12/20)結婚!挙式を控え総額約3000万円を寄付・結婚発表キム・ウビン&シン・ミナ、2人の出会いは?笑顔で密着も10年前のグラビアに再注目(動画あり)・イ・グァンス、親友キム・ウビン&シン・ミナの結婚式で司会を務める

キム・へユン&ロモン主演の新ドラマ「今日から人間ですが」第1弾予告映像を公開
キム・ヘユンのダイナミックな九尾狐サバイバルが展開される。SBSの新金土ドラマ「今日から人間ですが」は12月19日、永生を夢見る九尾狐ウンホ(キム・ヘユン)の密かで特別なコツが詰まった第1弾予告映像を公開した。「今日から人間ですが」は、人間になりたくないMZ九尾狐と、自己愛過剰な人間が繰り広げるドタバタ亡生救援ファンタジーロマンスだ。これまで見たことのない新しい九尾狐の世界観の上に、現実と想像の境界を越える物語を描く。何よりも九尾狐と人間の嫌悪関係ロマンスを予告したキム・ヘユン、ロモンの新鮮な組み合わせの輝く神秘的なケミストリー(相性)が期待を高めている。キム・ヘユンは人間になりたくないMZ九尾狐のウンホ役を演じる。万が一、人間になるかもしれないと善行は小さなことでも控え、もしかしたら千年の道力を失うかもしれないと悪行は大きなものだけ慎むという変わった九尾狐だ。「ソンジェ背負って走れ」以来、約1年8ヶ月ぶりに戻ってくるキム・ヘユンの異色の変身で期待を高めている。ロモンは、傲慢さはあっても怠惰さはないワールドクラスのサッカー選手カン・シヨルを演じる。海外の有名クラブで最前線のストライカーとして活躍し、チーム以上に輝くサッカー選手として名を轟かせた人物だ。「今、私たちの学校は」などを通じてライジングスターとして浮上したロモンのロコ(ロマンティック・コメディ)挑戦にも期待が高まる。そんな中、公開された第1弾予告映像では、人間界の楽しい事だけを探す九尾狐ウンホの生活を垣間見ることができる。「九尾狐として生きるというのは、苦労なく面白いことだけを楽しむの」とウンホがこれまで900年以上かけて身につけた九尾狐を維持する秘訣を大公開する。最初の秘訣は人間にならないための善行禁止、2つ目の秘訣も同じく人間化を避けるための肝の採取禁止という点が興味深い。「九尾狐は元々人間の肝を抜いて食べるんじゃなかったのって? 私がそんなもの使うわけないでしょ?」と、人間の固定観念に喝を入れるウンホの姿から、九尾狐界の問題児らしい一面が垣間見える。ここに、金持ちの人間の願いを叶えて対価を得る「密かなビジネス」項目から、恋愛を除いてすべて経験した生粋の母胎ソロ(生まれてから一度も恋愛経験がない人)九尾狐らしい「フラーティング絶対禁止」項目まで、絶対に人間にはなりたくないが人間と似ているウンホの日常が注目を集める。特に、これまで一度も男性と関わったことのないウンホは、カン・シヨル(ロモン)を通じて、人間の見慣れない感情を経験することになる。「今、私のことを心配しているの?」というウンホの当惑した声の上に、「俺はお前を心配しちゃダメなのか?」というカン・シヨルの切ない眼差しと声が聞こえ、心拍数を高める。

リュ・ジュンヨルのサプライズ登場に驚き!Girl's Day ヘリらがゲームに挑戦も「応答せよ1988 10周年」放送スタート
10年ぶりに再会した双門洞(サンムンドン)の5家族が、変わらぬケミストリーで視聴者たちに笑いを届けた。韓国で昨日(19日)初放送されたtvN「応答せよ1988 10周年」第1話では、ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」の放送終了以降、10年ぶりに再び一堂に会した双門洞の家族たちの出会いが描かれた。忙しいスケジュールの中でも江原道(カンウォンド)1泊2日のMTのために集まった俳優たちは、当時のドラマの中のファッションで登場。まるでドラマのキャラクターに戻ったようにケミストリーを誇り、視聴者たちに懐かしい思い出をプレゼントした。この日の放送は、全国世帯基準で最高4.6%を記録し、多くの関心を集めた。特に、tvNのターゲットである男女2049視聴率では、地上波を含めた全チャンネルの同時間帯1位を達成した(ニールセン・コリア、有料プラットフォーム基準)。本格的なMTに先立ち、加平(カピョン)に集まった双門洞の家族たちは、3ヶ所の異なる場所でオープニングを始め、各家族の魅力とケミストリーを惜しみなく披露した。特に、今回の10周年MTは、OB会から出たささやかな提案で実現し、関心を集めた。2週間後に行われたYBの会合で本格的な議論が続き、出演者たちの積極的な賛成で実現したのだ。10年前と変わらない姿で喜びを分かち合った家族たちは、「忘れていた記憶が蘇りそうだ」とし、格別な感慨を伝えた。特にこの日、当初スケジュールの問題で出席が不透明だったリュ・ジュンヨルが予告なくサプライズ登場し、出演者を驚かせた。近況トークが終わった後、お小遣いゲームが始まった。「1988年に閉じ込められている」という設定の下、ゲームに成功すれば最近の物価を反映したお小遣いが、失敗すれば1988年の物価基準のお小遣いが与えられるゲームだ。現代に戻る着替えのチャンスまでかかった中、家族別にそれぞれ異なるゲームが繰り広げられ、天然さと小細工を行き来する予測不可能な状況で笑いも絶えなかった。ドラマと現実を行き来する双門洞の家族間のケミストリーもあちこちで垣間見ることができた。アマガエルの絶対音感ゲームに挑戦したドクソン家は依然として騒々しい様子で笑いを誘った。ソン・ドンイルは「お父さんもこういうゲームは初めてなので」としスタートから緊張感を表わしたが、予想外の集中力を発揮。イ・イルファの活躍の中、リュ・ヘヨン、Girl's Dayのヘリ、チェ・ソンウォンまで家族のようなチームワークを見せ、第5ラウンドで劇的に成功した。しかし、より大きな一発を狙ったソン・ドンイルの挑戦が失敗し、彼ららしい愉快なエンディングで現場は爆笑でいっぱいになった。ジョンボン家が挑戦したゲームは人物クイズだった。キム・ソンギュンとアン・ジェホン、ラ・ミラン、イ・ミンジ、次期作の撮影中にも10周年を記念して合流したリュ・ジュンヨルまで一堂に会した中、5ラウンドの人物クイズが進行し緊張感を抱かせた。特に、人物クイズの進行が初めてのシン・ウォンホ監督と、ゲームごとに格別な浸透力でこれをからかうリュ・ジュンヨルの掛け合いが爆笑を誘った。ジョンボン家はエースのアン・ジェホンの活躍の中でお小遣いを獲得し、まるでドラマの中の宝くじ当選ストーリーを再現したような楽しさを与えた。また別の場所で集まったテク家(チェ・ムソン、パク・ボゴム)、ドンリョン家(ユ・ジェミョン、イ・ドンフィ)、ソヌ家(キム・ソニョン、コ・ギョンピョ)は初声クイズに挑戦した。ドラマの中の思い出のシンクロ率を誇って登場した3家族は、嬉しさもつかの間、順調ではないゲームの進行を迎えた。ゲームエースのイ・ドンフィが特有の瞬発力で雰囲気をリードしたが、チェ・ムソンとパク・ボゴムの相次ぐ失敗で危機を迎えた。エースだったユ・ジェミョンの予想外の返答で3家族はお小遣い獲得に失敗したが、ボーナスラウンドを通じて全員が着替えるチャンスを得た。ドラマをめぐる多彩なビハインドトークも興味をそそった。特に「応答せよ1994」ではサムチョンポで、今回はジョンボンの父親として出演し、20才から45才まで幅広い演技スペクトラムを披露してきたキム・ソンギュンの話と、名場面ビハインド、キャスティング裏話、そしてディテールな小道具にまつわるストーリーまで公開され、視聴者の思い出と郷愁を刺激した。放送の最後には、それぞれ異なるお小遣いを手にしたまま、高速道路のサービスエリアで皆が集まった家族の完全体の出会いが公開され、期待を高めた。双門洞の金持ちのジョンボン家の格別なフレックスとともに、本格的に繰り広げられる1泊2日のMTに向けた好奇心を高めている。視聴者たちもやはり、10年ぶりに実現した出会いに熱い反応と期待を続けている。・パク・ボゴムからGirl's Day ヘリまで再集結!人気ドラマ「応答せよ1988」10周年記念番組の予告映像が公開・Girl's Day ヘリが撮影?リュ・ジュンヨルの姿も「応答せよ1988」再会現場でキャッチ

CORTIS、メンバーたちの衣装にも注目!グラビアで貴公子のようなビジュアルを披露
CORTISが新年最初のファッション誌の表紙を飾った。ファッション誌「GQ KOREA」は最近、CORTISと共にした2026年1月号のグループ及びソロ表紙6種を公式SNSとホームページを通じて掲載した。グラビアの中のCORTISは、古風な空間を背景に自由奔放な雰囲気を漂わせた。メンバーたちはクラシックな雰囲気の上着、ベルベットジャケットにジーンズなど、異色の組み合わせを完璧に着こなした。また、名画の中の主人公のようなビジュアルで人々を魅了した。シルクのネクタイのように大胆で個性的なスタイリングは、グループの魅力を倍増させた。ソロ表紙では、カメラをじっと見つめたり、ラフに寄りかかるなど、余裕のある姿が光った。グラビア撮影後に続いたインタビューは、特別にメンバーたちの手書きで掲載された。彼らは最も望むことを尋ねる質問に「グループのカラーがより鮮明になったアルバム」と答えた。また「音楽をとても愛しているので、睡眠を減らして音楽をする時間を増やすことを大変だと感じない」と、曲作業への情熱を明かした。スマートフォンの中の最も古いメモは「ラップのライムが面白く、ストーリーが織り込まれていれば良い」という言葉と、練習生時代に歌った曲の歌詞だった。すべての回答から、音楽、ダンス、映像を共同創作するヤング・クリエイター・クルーの情熱が垣間見えた。「マイケル・ジャクソン」「恐竜」を友達になりたい人物として選ぶなど、型にはまらない回答は読む楽しさを加えた。CORTISのより多くのグラビアとインタビューは「GQ KOREA」2026年1月号と公式ウェブサイト、SNSなどで見ることができる。CORTISは、オーディオストリーミングサービス「Pandora」が発表した「2026年注目すべきアーティスト」(Artists to Watch 2026:The Pandora Ten)に選定された。彼らは専門家たちの分析と現地リスナーたちのデータを結合して決定するリストに名を連ね、世界最大の音楽市場での成功の可能性が高く評価された。 この投稿をInstagramで見る GQ KOREA(@gq_korea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る GQ KOREA(@gq_korea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る GQ KOREA(@gq_korea)がシェアした投稿

パク・シネ主演の新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」ポスター&キャラクター予告映像を公開
「アンダーカバー・ミスホン」のポスターと予告映像が公開された。韓国で2026年1月17日初放送予定のtvN新土日ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」は、1990年代の世紀末、30代エリート証券監督官のホン・グムボ(パク・シネ)が、怪しい資金の流れがキャッチされた証券会社に20歳の末端社員として偽装就職し、繰り広げられる波乱万丈レトロ・オフィス・コメディドラマだ。同作は、ヒットメーカーであるパク・シネとtvNの出会いで期待を高めている中、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョルなど、実力派俳優たちが合流してシナジー(相乗効果)を加える。ここに「油っこいロマンス」「社内お見合い」「怪しいパートナー」などを演出したパク・ソンホ監督が加わり、世紀末オフィス・コメディドラマでお茶の間を魅了する予定だ。公開された問題のある上司ポスターは、ホン・グムボを中心に絡み合うキャラクターたちの関係性を暗示し、好奇心を刺激する。秘密を隠すように人差し指で「シーッ」というジェスチャーをとっているホン・グムボ、机に座ってどこかに向けて鋭い視線を送るシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)の姿が目を引く。また、ホン・グムボを疑わしい眼差しで見つめるヌンチ(空気を読む力)100段のベテラン秘書コ・ボッキ(ハ・ユンギョン)、世紀末会社員とは次元が異なるスタイルで無関心そうに書類を投げる本部長アルバート・オ(チョ・ハンギョル)まで加わり、注目を集める。12月19日に公開された各キャラクター予告映像には、1997年のハンミン証券を背景に、主人公4人のキャラクター紹介が盛り込まれた。同僚愛も、義理もないが、仕事だけは優れた証券監督員エースのホン・グムボは、秘密ミッション遂行のため末端社員として偽装潜入する。ハンミン証券の新社長に就任したシン・ジョンウは、新入社員から元恋人を発見し、混乱に陥った様子で、2人の予測不可能な関係性にさらに期待が高まる。社長専属秘書であり、愛らしい野心家コ・ボッキのストーリーも注目を集める。「最善の最善の最善を尽くします」という爽やかな口調の裏には、華麗な処世術と誰よりも速い頭の回転を持つコ・ボッキの面貌が隠されている。このようなコ・ボッキがホン・グムボとどのように絡み合うのか、注目を集める。ハンミン証券の会長の外孫子アルバート・オは、退屈な会社の仕事は放ったまま、ホン・グムボに関心と興味を隠さず示す。会社で危機に陥ったホン・グムボを救ったり、シン・ジョンウを気にするホン・グムボに「ああいうスタイルが好きですか?」と尋ね、「二股してもいいですよ」と話すなど、ストレートな魅力をアピールする。

キム・ウビン&シン・ミナ、本日(12/20)結婚!挙式を控え総額約3000万円を寄付
本日結婚式を控えている俳優のキム・ウビンとシン・ミナが、総額3億ウォン(約3,000万円)を寄付した。長年にわたり寄付活動を続けてきたキム・ウビンとシン・ミナは、今年の年末にもハンリムファサン財団、ソウル峨山(アサン)病院、良い隣人たちなど複数の機関に総額3億ウォンの寄付金を届け、温かい心を伝えた。シン・ミナは2009年から15年間、助けを必要とする人々のために地道に寄付を実践してきた。彼女は普段から、子どもたちから高齢者まで、困難な環境にある人々が健康な環境で希望に満ちた未来を夢見られるようにという思いで、支援を続けている。特に社会的な関心が低く、莫大な医療費で治療すら困難な火傷患者たちの事情を聞き、2015年から10年目となる今も彼らへの支援に積極的に取り組んでいる。キム・ウビンは2014年、低所得層の青少年を支援するために匿名で寄付を開始し、毎年ソウル峨山病院を通じて小児がん患者や疎外された階層のための寄付を11年も続けている。また、新型コロナウイルスの被害、山火事、水害被害のような社会的災害が発生するたびに自然な形で寄付に加わり、温かい手を差し伸べてきた。このように、2人の善行は一時的なものではなく、助けが必要なところに小さな力でも添えようとする真心から始まった継続的な寄付という点で、より意義深い。常に真心のこもった寄付を実践している2人の心温まる歩みは、多くの人々に良い影響を与えている。キム・ウビンとシン・ミナは先月20日、結婚を発表した。2人の結婚式は本日12月20日、ソウルの新羅ホテルで両家の家族と親戚、親しい知人を招いて非公開で行われる予定だ。キム・ウビンの親友で俳優のイ・グァンスが、結婚式の司会を務める。2人は2015年、ファッションブランド「GIORDANO」の広告撮影で出会い、交際に発展、同年7月に熱愛を認めた。約10年間にわたり公開恋愛を続けてきた。・キム・ウビン&シン・ミナ、結婚式の招待状を公開!2人が手掛けたイラスト・文が話題・結婚発表キム・ウビン&シン・ミナ、2人の出会いは?笑顔で密着も10年前のグラビアに再注目(動画あり)

Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」役作りで15kgの減量“ほとんど食べなかった”
Wanna One出身のパク・ジフンが、端宗(タンジョン)役のための努力を明かした。映画「王と生きる男」の制作報告会が12月19日、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVにて行われた。パク・ジフンは「15kgほど減量した」とコメント。続いて「無気力さを外見で表現しようとした。外見から作ろうと思って、当然『減量しよう』と思い、ほとんど食べなかった。やつれた感じより、気の毒な感じを外見で表現したかった」と伝えた。また、パク・ジフンは国弓(韓国の伝統的な弓術)を直接学び、心を空にすることについて勉強したことも伝えた。ユ・ヘジンは「基本的にエネルギーがある。ある時は爆発し、ある時は凝縮して、節制したり。そういう能力が長けている」と誉めた。

キム・ユジョン&チョ・ヨジョン出演決定!映画「復讐鬼」豪華キャストが集結…「声もなく」監督の新作始動
映画「声もなく」で高い評価を受けたホン・ウィジョン監督の新作「復讐鬼」(仮題)が、多彩なキャストを迎え、クランクインした。同作は、無念の死を遂げ幽霊となったユンハが、400年もの間人間になることを夢見てきたトッケビ(鬼)と手を組み、危険にさらされた妹を救うために立ち上がる物語だ。長編デビュー作「声もなく」で、独創的なミザンセーヌと大胆なストーリーテリング、演出力が高く評価され、青龍映画賞および百想芸術大賞で新人監督賞を受賞したホン・ウィジョン監督。そんな彼女の最新作「復讐鬼」(仮題)は、キャストを正式に確定し、11月17日に本格的な撮影へと突入した。「親愛なるX」「マイ・デーモン」「20世紀のキミ」「雲が描いた月明り」など、ジャンルを超えて幅広いキャラクターを演じ、20代を代表する実力派女優として地位を確立したキム・ユジョンは、突然の事故で命を落としながらも、妹を救うためこの世を離れられずに奮闘する幽霊・ユンハ役を担当。これまでのイメージを覆す大胆な変身が期待されている。また、「犯罪都市」シリーズのチャン・イス役で国民的人気を博し、「濁流」「私たちのブルース」などで強烈な存在感を放ってきたパク・ジファンは、400年間人間になることを夢見続けてきた鬼役を演じる。封印から目覚めさせてくれたユンハと行動を共にし、予想外のケミストリー(相手との相性)を披露する予定だ。さらに、「殺人者レポート」「ゾンビになってしまった私の娘」「秘顔」「パラサイト 半地下の家族」など、幅広い演技で韓国映画界を牽引してきたベテラン女優チョ・ヨジョンも合流。幽霊となったユンハを追う巫女のジュボ役を演じ、この世とあの世をつなぐ強烈な存在として物語に緊張感をもたらす。映画とドラマ、演劇舞台を横断しながら確かなフィルモグラフィーを築いてきたチ・イルジュをはじめ、「声もなく」に続きホン・ウィジョン監督と再びタッグを組む実力派俳優ユ・ジェミョン、さらに音楽・演技・美術分野に加え、最近ではバラエティ番組「会社員たち」でも活躍中のマルチエンターテイナー、ペク・ヒョンジンが合流し、多彩なキャスト陣が顔をそろえた。本作は、映画「スリープ」「パイロット」などへのメイン投資をはじめ、「ソウルの春」「破墓/パミョ」など多数の商業映画で高い収益率を誇る、運用資産1,455億ウォン(約146億円)の文化コンテンツ専門投資会社SOLAIRE Partnersがメイン投資を担当。さらに、映画事業への本格進出を宣言したKT STUDIO Genieが、共同提供から配給、マーケティングまで全面的に参加する初のオリジナルプロジェクトとなる。KT STUDIO Genieは、「復讐鬼」(仮題)を皮切りに、市場に新たな風を吹き込む独創的な映画の発掘に乗り出すとともに、韓国最大規模の統合版権保有会社としての流通力を強みに、投資・配給・流通を融合させた多角的な事業展開を進めていく予定だ。キム・ユジョンが演じる復讐鬼、パク・ジファン扮する鬼、チョ・ヨジョン演じる巫女という新鮮なキャラクターの組み合わせと、独創的なファンタジーオカルトコメディで異色の面白さと感動を届けるホン・ウィジョン監督の新作「復讐鬼」(仮題)は、11月17日のクランクイン後、本格的な撮影を続けている。

チョン・ヘイン、初のろう人形がマダム・タッソー香港に永久展示「完成する様子は本当に感動的」
マーリン・エンターテインメントグループ傘下のブランドであるマダム・タッソー香港が、世界中のファンから愛されている俳優チョン・ヘインのろう人形を永久展示すると発表した。今回公開されたチョン・ヘインの初のろう人形は、韓国ドラマの魅力を生き生きと感じられる特別な体験を提供し、マダム・タッソー香港の代表空間であるK-Waveゾーンに新たな活力を加える予定だ。チョン・ヘインは自ら自身のろう人形を公開し、マダム・タッソー香港に永久的に展示される前に、特別で忘れられない瞬間を過ごした。ろう人形はチョン・ヘイン特有の柔らかな魅力を細かく再現した。両手を胸の前でハートの形にポーズし、温かく親しみやすい微笑みを浮かべた姿は、ファンクラブHAEINESS(ヘイニス)が愛する彼の穏やかで情深い魅力をそのまま表現している。ヘアカラーと肌のトーンはもちろん、スーツのシルエットと質感、ブローチに至るまで、すべての要素は約5時間にわたる精密な計測を基に完成した。チョン・ヘインはドラマ「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」「ある春の夜に」「D.P.」など、人気作を通じて韓国を代表する俳優として地位を確立した。特有の情深く温かい演技で国民の彼氏という愛称を得て、確固たるファンダムを形成してきた。今回はtvNドラマ「となりのMr.パーフェクト」と映画「ベテラン2」の成功を基にマダム・タッソー香港の招待を受け、自身の姿がろう人形として永久保存される栄誉を得た。彼は制作のための実測に参加した記憶を振り返り、世界的な名所に自身の姿を残すことになって非常に光栄で誇らしく思うと語った。また「衣装の選択からポーズの決定まで、チームと共に議論しながら制作過程に積極的に参加した時間が、ワクワクしながらも楽しかった。細かい段階が一つの作品として完成する様子を見守るのは本当に感動的だった」と明かした。マーリン・エンターテインメント香港のウェイド・チャン(Wade Chang)総括マネージャーは、新しいラインナップを明かすに先立ち、最近香港で発生した痛ましい事故について「被害を受けたすべての方々とそのご家族に深い慰めの心を伝えたい」と述べた。続けて彼は「マダム・タッソー香港はK-Wave体験を持続的に強化することに力を注いでいる。俳優チョン・ヘインさんの真摯さとプロフェッショナリズムは、私たちの協業をより豊かにしてくれた。香港でK-カルチャーが持つ影響力を考慮すると、彼のろう人形制作参加は訪問客に特別で忘れられない経験を提供すると確信している」とし、「チョン・ヘインさんを私たちの特別なラインナップに迎えることができて非常に光栄だ」と付け加えた。また、香港観光庁のキム・ユンホ韓国支社長は「チョン・ヘインさんの初のろう人形公開を祝い、これを通じて彼の活躍と成果を記念できることを嬉しく思う。マダム・タッソー香港は韓国文化を広めるために絶えず努力してきており、韓国アーティストの展示を拡大してきている。特に最近、世界的に韓国スターの影響力が大きくなっているだけに、マダム・タッソー香港のろう人形を通じてグローバルファンと訪問客が香港で韓国の魅力を生き生きと体験できることを期待している」と付け加えた。チョン・ヘインのろう人形は12月16日から名誉の殿堂に公式展示されている。/ hsjssu@osen.co.kr マダム・タッソー香港

パク・スホンの出演料を横領…実の兄が控訴審で3年6ヶ月の実刑・法廷拘束へ
タレントパク・スホンの実の兄が法廷拘束された。ソウル高等裁判所刑事7部は12月19日、パク・スホン実兄夫婦の特定経済犯罪加重処罰などに関する法律違反(横領)嫌疑の控訴審宣告公判が行われ、パク・スホンの兄に懲役3年6ヶ月の実刑を言い渡した。また、「逃走の懸念がある」と法廷拘束した。また、その妻についても一部有罪を宣告し、懲役1年、執行猶予2年に社会奉仕120時間を命令した。これに先立って検察はパク・スホンの兄に懲役7年、一緒に起訴されたその妻には懲役3年を求刑した。裁判部は「家族会社で内部監視体系が脆弱な被害者たちの特性、兄弟関係であるパク・スホンの信頼を悪用して財産的利益を侵害したことを超え、租税秩序を乱し、実質的被害者パク・スホンに財産的、精神的被害を加える結果をもたらした」と指摘した。また、「2審に至るまで実際の被害者パク・スホンに何の被害回復をしておらず、特別な努力もしていないと見られ、パク・スホンが原審に続いて2審でも厳罰を嘆願している」と明かした。妻の法人カード使用も1審での無罪を破棄し、「法人カードの使用用途が百貨店、マート、ショッピンセンターの商品券、運動センターの利用権、青少年のためのテコンドー塾、数学塾および学習誌など教育サービスの利用、遊園地の利用券、キッズカフェ利用券などで、被害者業務との関連性が全く認められない」と業務上背任に加担したと判決した。パク・スホンの兄夫婦は2011年から2021年までパク・スホンの出演料数十億ウォンを横領した疑いで2022年10月に起訴された。1審裁判部はパク・スホンの兄が、自身が運営していた所属事務所で約20億ウォン(約2億1,140万円)を横領したと判断し、懲役2年を宣告した。しかし、パク・スホンの個人資金16億ウォンを(約1億6,915万円)を横取りしたという部分は無罪と判決した。また、その妻も共犯と認めるのは難しいと無罪が宣告された。これを受け、パク・スホンの兄は量刑が重いと控訴し、検察は量刑が軽いと控訴した。

クァク・ドウォン、飲酒運転から3年で謝罪「言葉ではなく、人生で証明する」
3年前に飲酒運転で活動を中断した俳優クァク・ドウォンが謝罪を伝えた。クァク·ドウォンは12月19日「この文章を書くまでに、長い時間がかかりました。恐れもあり、恥ずかしさも大きく、自身の過ちを前にして、どんな言葉も簡単には紡げませんでした」と綴った。続けて「私は2022年に飲酒運転という重大な過ちを犯しました。そのことで傷つき、失望された全ての方々に、心よりお詫び申し上げます。その出来事以降、自分自身と向き合いながら、人前に立つ資格があるのかを何度も自問してきました。静かな時間の中で、俳優である以前に、一人の人間としてどのような姿勢で生きるべきかを、深く考え続けてきました。当たり前だと思って過ごしてきた日々のすべてが、決して当たり前ではなかったのだと、今になって痛感しています」と伝えた。それと共に「その間に公開された作品や、最近放送が始まったドラマを見守りながら、多くの思いが胸に去来しました。もっと早い段階で自らの過ちについて謝罪し、立場をお伝えできなかったこと、またその機会を逃してしまったことについても、心から申し訳なく思っています。今後の活動にあたっては、これまでお見せできなかった責任ある姿を、言葉ではなく行動で、少しずつ証明していきたいと考えています。早く許しを請うつもりはありません。言葉ではなく、人生そのもので証明していきます」と付け加えた。クァク・ドウォンは2022年9月、済州(チェジュ)市翰林邑(ハンリムウプ)から涯月邑(エウォルウプ)まで、10kmを飲酒運転した容疑で立件された。当時、彼の血中アルコール濃度は免許取消レベル(0.08%)を上回る0.158%だった。その後、彼は道路交通法違反(飲酒運転)の疑いで罰金1000万ウォン(約110万円)の略式命令を受けた。クァク・ドウォンの飲酒運転で無期限延期されたTVINGオリジナル「ヴィランズ」は12月18日、3年が経って公開された。これに対しクァク·ドウォンが謝罪を伝えたものと見られる。【クァク・ドウォン コメント全文】こんにちは。クァク・ドウォンです。この文章を書くまでに、長い時間がかかりました。恐れもあり、恥ずかしさも大きく、自身の過ちを前にして、どんな言葉も簡単には紡げませんでした。まずは、私の過ちによって傷つき、失望されたすべての方々に、改めて心よりお詫び申し上げます。私は2022年に飲酒運転という重大な過ちを犯しました。そのことで傷つき、失望された全ての方々に、心よりお詫び申し上げます。その出来事以降、自分自身と向き合いながら、人前に立つ資格があるのかを何度も自問してきました。静かな時間の中で、俳優である以前に、一人の人間としてどのような姿勢で生きるべきかを、深く考え続けてきました。当たり前だと思って過ごしてきた日々のすべてが、決して当たり前ではなかったのだと、今になって痛感しています。その間に公開された作品や、最近放送が始まったドラマを見守りながら、多くの思いが胸に去来しました。もっと早い段階で自らの過ちについて謝罪し、立場をお伝えできなかったこと、またその機会を逃してしまったことについても、心から申し訳なく思っています。今後の活動にあたっては、これまでお見せできなかった責任ある姿を、言葉ではなく行動で、少しずつ証明していきたいと考えています。早く許しを請うつもりはありません。言葉ではなく、人生そのもので証明していきます。改めて、失望を与えてしまったすべての方々に、心よりお詫び申し上げます。最後までお読みいただき、ありがとうございました。クァク・ドウォン

CORTIS、NBA主催フェスでヘッドライナーに!K-POPアーティスト初
CORTISが、アメリカプロバスケットボール協会(The National Basketball Association、以下NBA)が主催する有名フェスティバルのヘッドライナーに招待された。12月18日(現地時間)、BIGHIT MUSICによると、CORTISは来年2月12日、アメリカ・ロサンゼルスのコンベンションセンターで開催される「NBAクロスオーバーコンサートシリーズ」(NBA Crossover concert series)のヘッドライナーとしてステージに立つ。この公演に立つK-POPアーティストはCORTISが初めてだ。「NBAクロスオーバーコンサートシリーズ」は、2026 NBAオールスター期間中に開催される音楽イベントだ。スポーツはもちろん、文化・音楽・ファッションを融合したエンターテインメントイベントである「NBAクロスオーバー」の一環として開催される。5人のメンバーは4日間(2026年2月12~15日)開催されるフェスの初日Opening Nightを華やかに飾る予定だ。グラミー3冠王でありビルボード「HOT 100」1位曲を5曲持つするヒップホップアーティスト兼俳優のルダクリス(Ludacris)、昨年最長期間アメリカ・ビルボード「HOT 100」首位を守ったシャブージー(Shaboozey)が彼らと共にヘッドライナーラインナップに含まれた。CORTISはデビュー4ヶ月でビッグネームアーティストたちと肩を並べ、グローバルな影響力を証明した。NBAはCORTISについて「境界を飛び越える独創的なアーティスト」と紹介しながら「枠に縛られない芸術性と全世界的な影響力を備えた彼らは、『NBAクロスオーバー』とオールスターの革新的な精神と合致している」と付け加えた。また「CORTISのデビューアルバム『COLOR OUTSIDE THE LINES』はアメリカ『ビルボード200』で15位(9月27日付)を記録し、Spotifyで1ヶ月余りで累積再生数1億回を突破した」と詳しく伝え、彼らの公演に大きな期待を示した。CORTISはデビューと同時にアメリカ市場で目覚ましい成果を収め、現地のラブコールを一身に受けている。彼らは先月「iHeartRadio LIVE with CORTIS」、Apple Music「ザ・ゼイン・ロウ・ショー」(The Zane Lowe Show)、ラジオ「シリウスXM」(Sirius XM)、「ザック・サング・ショー」(Zach Sang Show)など人気プログラムに出演し、存在感を見せている。




