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Mnet「STEAL HEART CLUB」ファイナリスト15名が決定!日本人ベーシストがファイナル目前に辞退を発表
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、12月23日(火)夜10時からMnetのオーディション番組「STEAL HEART CLUB」の第10話を日韓同時・国内独占で、無料生放送する。今回の放送は、デビューメンバーが決定する最終回だ。「STEAL HEART CLUB」は、ドラム、ベース、ギター、キーボード、ボーカルのバンドポジションより、各10名、計50名の参加者たちが、それぞれの音楽と感情、そして熱い青春を武器に最後のヘッドライナーバンドになるために熾烈なサバイバルを繰り広げる、グローバルバンドメイキングプロジェクト。第9話では、セミファイナルミッションが実施され、参加者たちが初の生放送ステージを披露。そしてデビューを懸けた最後のステージ「ファイナル」への進出者15名が決定した。生放送パフォーマンスとなるセミファイナルミッション「トップラインバトル」で、最も注目を集めていたのが「ある夏の日の軌道」チーム。暫定1位のギター・ケイテン、ベース・マシャ、ドラム・ハギワという日本人メンバー3人に、実力者だと他参加者からの信頼も厚いボーカルのイ・ユンチャン、キーボードのオ・ダジュンを加えた豪華編成で、ドリームチームと期待されていた。しかし、中間チェックで待っていたのは、まさかの辛口評価。ディレクター陣からの「ドリームチームだと聞いて、期待しすぎてしまった。今の合奏は、そこまで心に響いて来ない」「マンネリに陥ったバンドのような印象」「それぞれが自分の音を出すことに集中していて、ひとつになっていない」という厳しい声たちに、メンバーたちは落胆。しかし「もう一度、音と向き合おう」とお互いを奮い立たせたメンバーたちは、初心に立ち返り互いの音に耳を傾ける努力を重ねていく。そして迎えた本番では中間チェックでの評価を覆すパフォーマンスを披露。背中合わせで演奏するマシャとケイテン、ステージに寝そべる大胆なギタープレイなど、演出と青春感あふれるサウンドで観客を魅了。Peppertonesのイ・ジャンウォンは「外は寒いですが、会場は夏みたいに熱かった」「すべての空間を埋める完璧なサウンドを作り上げたステージでした」と、CNBLUEのジョン・ヨンファは「アーティストとしての歩みがとても楽しみになるほど素晴らしいステージでした」などと、ディレクター陣からも絶賛の声が飛び交う。結果、オンエア投票でチーム別1位に輝き、全員がベネフィットを獲得。大逆転を果たしケイテンは「寒い季節のなかで、夏のような気持ちになれる青春の曲を弾けて本当に楽しかったです。STEAL HEART CLUBの中で一番楽しいステージでした」と笑顔を見せた。セミファイナルミッションも終了し、番組の後半ではファイナリストが発表された。投票とステージ評価が合算され、20名の参加者から各ポジションの上位3名・計15名がファイナルへ駒を進めることができる。まずはドラムポジションから発表され、ハギワが2位に約9万点差をつけて堂々の1位通過。「言葉で表すのは得意ではないから、ファイナルではドラムで想いを届けたい」と控えめながらも力強いメッセージで、感謝と覚悟を伝えた。またギターポジションは、ケイテンが1位となり、「韓国に来たときは本当に不安だった」とこれまでを振り返りながら、「優しく接してくれた参加者のみんなと、応援してくれたバンドメーカーのみなさんに心から感謝している。皆さんのために、これからも全力で頑張りたい。愛してる」と晴れやかな表情を見せた。そんななかベースポジションの発表では、前回1位だったマシャがまさかの辞退を発表。「応援してくれたバンドメーカーのみなさんに心から感謝している。本当にありがとうございました。そして何より、一緒に活動してくれたメンバーたちに申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいだ。本当にありがとうございました」と語り、深々と頭を下げたまた、キーボード部門ではユン・ヨンジュンが、ボーカル部門ではイ・ユンチャンが1位を獲得。ユンチャンは前回の2位から順位を上げてのトップ通過となり、「この結果は想像していなかった。応援に応えられるよう、ファイナルに全力で臨みたい」と感謝と決意を述べました。次週、いよいよ最終話。ファイナリスト15名が、人生を懸けた「STEAL HEART CLUB」最後のステージへ。デビューの座を勝ち取るのは、果たして誰なのか。「ラインナップ発表式」ファイナル進出者15名 各ポジション順位【ドラム】1位:ハギワ2位:キム・ウンチャンB 3位:ナム・スンヒョン【キーボード】1位:ユン・ヨンジュン2位:オ・ダジュン3位:キム・ギョンウク 【ボーカル】1位:イ・ユンチャン2位:リアン3位:イ・ウヨン【ギター】1位:ケイテン2位:ハンビン・キム3位:キム・ゴヌ【ベース】1位:マシャ(辞退)2位:デイン3位:チョン・ウンチャン4位:パク・ヒョンビン■関連リンク「STEAL HEART CLUB」トップページ

CNBLUE、3rdフルアルバム「3LOGY」コンセプトフィルムを公開
CNBLUEが、ニューアルバムのコンセプトフィルムを公開した。所属事務所FNCエンターテインメントは12月22日、公式SNSを通じてCNBLUEの3rdフルアルバム「3LOGY」のコンセプトフィルムを公開した。公開されたコンセプトフィルムには、CNBLUEのメンバーたちが集まり1つになる物語が込められている。それぞれ異なるフレームで楽器を演奏していたメンバーたちは、「LOCKED AND LOADED」(準備完了)という文言とともに1つとなり合奏を始める。誰も止めることができないほど強くなったCNBLUEは、新たな道を切り開きながら再び彼らの名前を刻み込む準備をする。また、映像のタイトルである「MY NAME ______.」は、今後どんな物語が展開されるのか、期待を高めている。CNBLUEは来年1月、約1年3ヶ月ぶりに3rdフルアルバム「3LOGY」でカムバックする。ワールドツアーのタイトルでもある今回のタイトルは、CNBLUE3人のメンバーがそれぞれの軸を成し、そのバランスの上で完成された1つの体系を込めたアルバムを意味する。CNBLUEは今回のアルバムを通じて、これまで積み上げてきた音楽的な実力とさらに強固になったチームワークを披露する予定だ。CNBLUEは1月7日午後6時に3rdフルアルバム「3LOGY」を発売し、17日~18日の2日間、ソウルを皮切りに、新たなワールドツアー「2026 CNBLUE LIVE3LOGY」を開催する。

2PM ジュノ、デビュー後初!自身のキャラクター「皇帝ペンペン」のポップアップストアを開催決定
2PMのジュノが、デビュー以来初となるキャラクターポップアップストアをオープンする。ジュノは来年1月8日から14日までの7日間、ザ・現代・ソウルの地下2階アイコニックゾーンで、自身を象徴する動物キャラクター「皇帝ペンペン」をテーマにしたポップアップストア「LEE JUNHO & PENPEN POP-UP『FINDING THE PENPEN』」を開催する。ジュノがデビュー後初めて開催する今回のキャラクターポップアップストアでは、「皇帝ペンペン」の様々な姿に出会うことができる。長い間ファンと共にしてきたキャラクターであるだけに、コレクションの価値を高める多彩なラインナップが高い満足感を提供する予定だ。特に今回のポップアップストアは、1月24日と25日に開催されるファンミーティングを控えて開催されるため、ファンの熱い関心が集まることが期待される。彼はポップアップストアとファンミーティングで熱い熱気を繋げながら、ファンと共に気持ちの良い1年のスタートを告げる計画だ。先立ってジュノは、tvN「テプン商事」でヒットに成功し、破竹の勢いの歩みを広げた。話題性と視聴率を牽引しながら有意義な成績を収めたことはもちろん、「10th Anniversary Asia Artist Awards 2025」で大賞部門である「今年の男優主演賞」を含む4部門のトロフィーを手に入れ、4冠王を達成した。それだけでなく、今月26日に公開されるNetflixシリーズ「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」で年末まで活躍を続ける。彼は現実密着型ヒーローとしてキャラクター変身に臨み、繊細な感情線からアクションまで幅広い演技スペクトラムを予告し、視聴者の期待を膨らませている。「LEE JUNHO & PENPEN POP-UP『FINDING THE PENPEN』」は、PLVEを通じてオンライン事前予約が行われ、詳細な日程は追って公式SNSを通じて確認できる。・イ・チェミン、2PM ジュノを絶賛!「暴君のシェフ」「ただ愛する仲」俳優たちが再会新たなヒーロー物語が誕生・2PM ジュノ&キム・ミンハ主演のドラマ「テプン商事」日本4都市でポップアップストアを開催決定!

ナム・ジヒョン&ムン・サンミン出演、新ドラマ「愛する盗賊様よ」2026年1月3日よりU-NEXTで日本初・独占配信
韓国ドラマ「愛する盗賊様よ」が、U-NEXTオリジナルとして2026年1月3日(土)より日本初・本国同時で独占配信されることが決定した。「愛する盗賊様よ」は、稀代の女盗賊と彼女を追う若き君主の魂が入れ替わったことで、手を取り合い民を救うべく奔走する姿を描いた壮大なファンタジーロマンス時代劇。「グッド・パートナー~離婚のお悩み解決します~」「100日の郎君様」のナム・ジヒョンが演じるのは、貧しい家庭に生まれ、金持ちから金品を盗み病人や貧しい民に分け与える盗賊ホン・ウンジョ。そんな彼女を追う、自由気ままに生きる若き君主イ・ヨルを、「ウエディング・インポッシブル」「深夜2時のシンデレラ」のムン・サンミンが演じる。魂が入れ替わったウンジョとヨル。追う者と追われる者として対立していた二人が、互いの世界を知ることで絆を深めていく。惹かれあう二人に待ち受ける、予測不能な運命の物語に注目だ。■作品情報「愛する盗賊様よ」配信情報:U-NEXT/各440円(税込)・2日間(日本初・独占配信)配信開始日:2026年1月3日(土)23:00~ ※毎週土日配信 原題:은애하는 도적님아製作国:韓国製作年:2025【スタッフ】演出:ハム・ヨンゴル脚本:イ・ソン 【キャスト】ナム・ジヒョン、ムン・サンミン ほかLicensed by KBS Media Ltd. (C) 2026 KBS. All rights reserved■関連リンクU-NEXT 公式サイト

UNIS、日本2ndデジタルシングル「幸せになんかならないでね」SNS総再生回数1,000万回を突破
UNISが、12月17日(水)にリリースした日本2ndデジタルシングル「幸せになんかならないでね」のSNS総再生回数が配信から5日間で1,000万回を突破した。今回リリースされた「幸せになんかならないでね」は、リアルで心に響く恋愛ソングで支持を集めるシンガーソングライター・コレサワによる書き下ろし楽曲で、恋のときめきと切なさを等身大の言葉で描いたキュンとするポップチューン。配信開始直後からSNSを中心に、「歌詞が刺さる」「可愛さと切なさのバランスが最高」「日本語曲がさらに進化している」といった声が相次ぎ、大きな反響を呼んだ。ミュージックビデオでは、TWICEのモモの姉としても知られるダンサーのHANAが振り付けを担当。大きな投げキスや小さな投げキスのんまっを散りばめたキャッチーなダンスが注目を集め、MVを含む関連動画がSNS上で急速に拡散。日本1stデジタルシングル「もしもし♡」の反響を上回る勢いで再生数を伸ばし、配信からわずか5日間でSNS総再生回数1,000万回を突破する快挙を達成した。さらにiTunes J-POPチャートでは、アイルランド、サウジアラビア、フィリピンの3ヶ国で1位を獲得したほか、フィリピン(All Genres/K-Pop)、カナダ(J-Pop)、アイルランド(K-Pop)、アメリカ(J-Pop)など計4ヶ国でTOP10にランクインしている。世界的に躍進を続けるUNISのさらなる活躍に注目が集まる。■関連リンクUNIS JAPAN OFFICIAL FANCLUB

SEVENTEEN「今 -明日 世界が終わっても-」が日本レコード協会のゴールド認定を獲得!
SEVENTEENの「今 -明日 世界が終わっても-」が、累積再生回数5,000万回以上を突破し、本日(23日)発表の2025年11月度日本レコード協会によりストリーミング認定でゴールド認定を受けた。「今 -明日 世界が終わっても-」は、オルタナティブ・ツーステップ・ロックジャンルの音楽で、Rockをベースに、EDMのツーステップ・ドラムンベースが加わった曲。SEVENTEENの特別な音楽的感覚が込められたギターの旋律と叙情的なメロディーを中心に「この世に最後の日が来ても、君のために最後のダンスを踊ろう。そしてこのすべての瞬間は、今だ」というメッセージを伝えている楽曲。メンバーのウジがBUMZU、Hwang Hyunとともに制作に携わった。2023年放送のカンテレ・フジテレビ系 月10ドラマ「トクメイ!警視庁特別会計係」の主題歌で、グループ初となるベストアルバム「ALWAYS YOURS」に収録されている。日本レコード協会のストリーミング認定は、曲の累積再生回数(ストリーミング)により毎月認定を発表されるもの。SEVENTEENは、今回の1曲を加え、合計18曲でゴールド以上の認定を受けている。SEVENTEENは21日に日本での4都市10公演にわたる4大ドームで、ワールドツアーの日本公演「SEVENTEEN WORLD TOUR 」を大成功裏に納めたばかり。2026年3月には、NETFLIXで世界独占配信される大人気アニメ「BEASTARS FINAL SEASON」Part2のエンディング主題歌を担当することが発表されている。

BIGBANGのD-LITE、韓国発の新フレグランスブランド「XIMU」のモデルに抜擢!
BIGBANGのD-LITEが、韓国発の新フレグランスブランドの初代モデルに抜擢された。23日、所属事務所によると、彼は新たにローンチされたフレグランスブランド「XIMU(シム)」のモデルに選ばれた。D-LITEは香りを通じて「쉼(シム)=休息」の価値を伝える同ブランドのモデルとして活躍し、多くの人々にブランドが持つ魅力を伝えることが期待されている。「XIMU」の香りはすべて茶(Tea)からインスピレーションを受けており、ウーロンやジャスミン、ハーブなど、自然の温もりを感じさせるティーノートがベース。誰もが気軽に香りで休むライフスタイルを楽しめるラインナップとなっており、2026年1月より公式サイトにて販売開始となる。D-LITEは最近、ニューシングル「限度超過」をリリースし、本格的なカムバック活動を開始した。彼は爽快なエネルギーと中毒性の強いメロディーでリスナーたちの好評を得て、自身ならではの明るく温かい感性を表現した。さらに、2026年1月2日から4日までの3日間、チケットリンクライブアリーナ(ソウルオリンピック公園ハンドボール競技場)にて、韓国アンコール公演「D-LITE 2025 ASIA TOUR: D's WAVE ENCORE – SEOUL」を開催予定だ。また、日本でのアンコール公演「D-LITE 2025 ASIA TOUR: D's WAVE ENCORE -JAPAN」も決定している。2026年1月31日と2月1日にAsue アリーナ大阪、3月3日と4日に東京・有明アリーナで開催される。・BIGBANGのD-LITE、タイトル曲「限度超過」MV公開豪華コラボ&弾けるエナジーに注目・BIGBANGのD-LITE、日本でのアンコール公演が決定!2026年に東京・大阪で開催

ハン・ジミン&パク・ソンフンら出演、新ドラマ「未婚男女の効率的な出会い」韓国で2026年2月28日に放送開始
新ドラマ「未婚男女の効率的な出会い」が韓国で2026年2月28日に放送開始する。20~30世代の恋愛指針書になってくれるJTBC新土日ドラマ「未婚男女の効率的な出会い」(脚本:イ・イジン、演出:イ・ジェフン)が、韓国で来年2月28日よりドラマ「明日はきっと」の後続として編成を確定し、視聴者に会う予定だ。「未婚男女の効率的な出会い」は、恋を決心した女性が合コンで異なる魅力を持つ2人の男性に出会って惹かれ、また揺れることで本当の愛の意味を見つけていく物語を描く。NAVERのウェブ漫画「未婚男女の効率的な出会い」が原作だ。ロマンス職人ことハン・ジミン(イ・ウィヨン)を中心に、パク・ソンフン(ソン・テソプ)、イ・ギテク(シン・ジス)のキャスティングを伝え、甘く殺伐な三角関係を予告した。彼らは同作で効率的な恋を夢見る現代の人々の悩みと愛を描き、共感とときめきを呼ぶと期待されている。公開された予告イメージではイ・ウィヨン、ソン・テソプ、シン・ジスに変身した3人の俳優たちの姿を伺うことができ、関心を集める。合コンに挑戦するイ・ウィヨン役のハン・ジミンの美しい姿と安定型男性のソン・テソプ役で帰ってきたパク・ソンフンの柔らかい雰囲気と変数いっぱいのシン・ジスを演じるイ・ギテクの自由なムードまで、キャラクターに溶け込んだ3人の一風変わった表情が視線を集中させる。制作陣は「仕事と恋の間で効率を求める20~30世代のための恋愛教科書のような作品になればと思う」とし、「高い効率の面白さを届けられるよう、頑張って準備しているのでたくさんの関心をお願いする」と伝えた。ハン・ジミン、パク・ソンフン、イ・ギテクを筆頭に、未婚男女たちの現実的な恋愛の悩みを描くJTBC新土日ドラマ「未婚男女の効率的な出会い」は、韓国で2026年2月28日に初放送される。

ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」新たな予告映像を公開
ENHYPENが2026年新年初の大作を予告した。ENHYPENは12月22日午後、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」の「Chapter 1. No Way Back」を公開した。新譜に込められた壮大なストーリーの序幕を告げる約2分50秒の映像で、アニメーションと実写を行き来する華麗な演出が目を引く。愛する人を自分と同じヴァンパイアにしようとした主人公の禁じられた欲望、そしてこの計画が発覚し逃亡を余儀なくされる緊迫した瞬間が描かれている。人気のない洞窟に身を隠さなければならない状況の中で感じられるヴァンパイア特有の物寂しくミステリアスな雰囲気が印象的だ。モノクロのアニメーションで表現されたヴァンパイアたちの姿は、自然にENHYPENと重なり、悲壮感漂うメンバーたちの表情演技は見る者を瞬時に魅了する。ENHYPENはカムバックまで計4つのチャプターで構成された映像シリーズを公開する予定だ。事務所のBELIFT LABは「7人のヴァンパイアの逃亡過程を盛り込んだこの映像シリーズを通じて、アルバムのストーリーを事前に推測することができる」とし、「各映像の背景音楽は『THE SIN : VANISH』に収録された曲の一部を挿入したので、期待してほしい」と伝えた。最初のチャプター映像に続き、本日(23日)0時には各チャプターをつなぐ「『THE SIN : VANISH』Interlude 1」も追加公開された。これはヴァンパイアの恋人の行方を追う協力者(第三の存在)の視線で描かれたコンテンツで、次のチャプターで展開される事件の手がかりを提供する。この映像は、ヴァンパイアの恋人が暗い洞窟から抜け出し、また別のどこかへ向かっていることを暗示している。どこか分からない妙な緊張感を与えるイメージとアニメーション効果、ナレーションが相まって、28日午後10時に公開される次のチャプターでどんなストーリーが続くのか、好奇心を刺激した。ENHYPENは来年1月16日午後2時に発売される7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」を通じて、これまで構築してきた独自のダークファンタジーの世界観をリアルに具現化する予定だ。すべてのトラック、歌詞、サウンドが緻密に連結したコンセプトアルバムである分、没入型ストーリーテラーENHYPENの真価が発揮されると期待を高めている。

“活動延長”ZEROBASEONE、2026年に日韓でアンコールコンサート決定!横浜・ソウルで開催
ZEROBASEONEがアンコールコンサートを開催する。彼らは2026年2月18~19日に神奈川・Kアリーナ横浜、3月13~15日にソウル・KSPO DOMEにて、アンコールコンサート「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR『HERE&NOW』ENCORE」を開催することを知らせた。「HERE&NOW」は、ZEROBASEONEがソウルを皮切りにバンコク、埼玉、クアラルンプール、シンガポール、台北、香港を熱狂させたワールドツアーで、15万人の観客を動員した。同ツアーは相次いでチケット完売を記録し、圧倒的なチケットパワーを誇示したことから、ファンの熱い声援に応えるべく、今回のアンコールコンサートを準備した。彼らは音楽とステージにおいてさらにアップグレードした姿で、アンコールコンサートでしか体験できないスペシャルパフォーマンスを披露する予定だ。アンコールコンサート開催のニュースと共に、公式SNSを通じて「HERE&NOW」のポスターも公開。彼らは固い決意が込められたポーズでワールドツアーのコンセプトを表現すると同時に、広大な宇宙を連想させる柔軟な流れを加え、グローバルステージへの拡張性を表現した。ZEROBASEONEは最近、メンバー9人全員でグループ活動を2ヶ月延長することを発表した。これにより、2026年3月まで完全体で活動を続ける予定だ。・ZEROBASEONE、メンバー全員で活動延長へ事務所が電撃発表(公式)・ZEROBASEONE、ワールドツアーの日本公演が大盛況!日本デビュー曲から新曲まで計5万4,000人が熱狂

Davichi カン・ミンギョン、違法医療を巡る事態に言及…SNSで“注射おばさん騒動”への関与を否定
Davichiのカン・ミンギョンが、最近世間を騒がせている注射おばさん騒動に関する疑惑について、自ら釈明した。カン・ミンギョンは20日、自身のSNSを通じて「最近、私のInstagramやYouTubeに寄せられるコメントの中に、私とは関係のないことを気にしている方の声が見られるので、慎重にお伝えする」という内容の投稿を行った。彼女は「SNSの特性上、どのような方々が私のアカウントをフォローしているのか、すべてを把握することは難しい」と前置きし、「ただ、みなさんが心配しているようなことはなく、私は全くの無関係だ」と一線を引いた。さらに、「1月に予定されている私たちの公演を楽しみにしてくださっている方々に、余計な心配をかけたくないので、このような投稿をした」と経緯も説明した。韓国では最近、タレントのパク・ナレが京畿(キョンギ)道のあるオフィステルや車内、海外スケジュールでの撮影現場などで医師免許を所持していない女性、いわゆる注射おばさんから施術を受けたという疑惑が世間を騒がせた。韓国メディアによると、彼女には専門医薬品に分類され処方箋が必要な抗うつ剤などを受け取った疑惑が浮上している。所属事務所は当時、該当の女性は医師免許を所持しており、パク・ナレに対する施術は栄養注射のみで違法行為はなかったと主張した。しかし、大韓医師協会は「該当の行為は医療法第27条に違反した明白な『違法無免許医療行為』だ」として捜査を促した。このような議論が拡散されると、注射おばさんとされる人物がSNSでフォローしている芸能人らに注目が集まった。このうちにカン・ミンギョンが含まれており、一部ネットユーザーの間ではカン・ミンギョンも関与しているのではないかという憶測が広まった。Davichiは、1月に韓国で単独コンサート「TIME CAPSULE:時間をつなぐ」を開催。KSPO DOME24~25日の2日間にかけて公演を行う。

チョン・ヒョンム、車内での点滴姿が議論に…警察が捜査に着手
お笑い芸人のパク・ナレを巡る注射おばさん騒動が拡大する中、警察がチョン・ヒョンムの車内での点滴施術疑惑についても捜査に乗り出した。ソウル江南(カンナム)警察署は本日(23日)、国民申聞鼓の告発を通じて受理された陳情を基に捜査に着手した。陳情書にはチョン・ヒョンムが車内で点滴注射を受けた事実に関連し、これを執行した医療関係者および関係者の確認を要請する内容が含まれていた。告発人は、2019年の「MBC放送芸能大賞」でキアン84が「パク・ナレが撮影中に点滴を打ちに2回も行った。チョン・ヒョンムも点滴を打ちながら撮影した」と明かした点に言及し、事実関係の確認を求めた。また、注射おばさんと呼ばれる人物のSNSフォローリストにチョン・ヒョンムの名前が含まれていた点を根拠に、捜査の必要性を強調した。最近、パク・ナレ、SHINeeのキー、イプチャルブンヘンニムなどが相次いで違法医療施術騒動に巻き込まれる中、2016年に韓国で放送されたMBC「私は一人で暮らす」の場面が再び注目を集めた。番組では「ヒョンム、点滴打ってるの?」という字幕とともに、彼が車内で点滴を打っている様子が画面に登場した。チョン・ヒョンムの所属事務所SM C&Cは19日、「チョン・ヒョンムは当時、喉の状態が良くなく、病院で担当医師の診療と処方を受けて治療を受けた。撮影スケジュールまで時間が十分でなかったため、医師の判断の下、やむを得ず移動しながら処置を終える過程の一部が放送に露出したもの」とし、「処置の仕上げを除くすべての医療行為は、病院内で医療陣の判断および処方に従って進行された。医療関係者を個人的に呼び出したり、違法な施術を受けた事実はない」と立場を明らかにした。・チョン・ヒョンム、初の大賞に輝く!パク・ボゴムら「2025 KBS芸能大賞」で続々受賞・【PHOTO】イ・ミンジョン&ジェジュン&ATEEZら「2025 KBS芸能大賞」に出席




