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BTS、東京でも!完全体でのカムバックを控え大規模プロモーションを予告
BTS(防弾少年団)が、ソウルで完全体でのカムバックに向けた大規模プロモーションを開始した。昨日(5日)、ソウル光化門(クァンファムン)広場近くに位置する世宗(セジョン)文化会館の中央階段が、BTS色に染まった。3月20日に発売される5thフルアルバムのロゴ、発売日、グループ名で野外階段を彩った。現在、世宗文化会館が韓国の文化芸術を象徴する空間の一つであるという点で注目を集めている。BTSの所属事務所BIGHIT MUSICは、「BTSは韓国で始まり、全世界を舞台に活動するチームへと成長した。久しぶりに完全体でカムバックするだけに、彼らの文化的ルーツである韓国、それもソウルの中心地でオフラインプロモーションを行った」と趣旨を説明した。続けて「ニューヨーク、東京、ロンドンなど全世界の主要都市へ屋外広告を拡張させていく計画だ」とつけ加えた。世宗文化会館の階段上段には、ニューアルバムのロゴの形をしたオブジェが設置され、多くの人々の関心を集めている。このロゴは、最近BTSが全世界のARMY(ファンダム名)への直筆手紙を通じて初公開されたものだ。デザインに込められた意味がベールに包まれている中、ファンたちはその意味を推測し、情報を共有しながらBTSのカムバックを待ち望んでいる。彼らは3月20日、5枚目のフルアルバムを発売する。完全体でのカムバックは約3年9ヶ月ぶりとなる。アルバムには計14曲が収録され、これまでの歩みの中で蓄積された感情と悩みをもとに、「今のBTS」を色濃く見せる予定だ。7人のメンバーはニューアルバム公開後、大規模なワールドツアーに突入する。公演に関する詳細は14日、グローバルファンプラットフォームWeverseで告知される。・BTS、3月20日にカムバック決定!約3年9ヶ月ぶりの完全体アルバムに期待・BTS、待望のカムバックは全14曲収録のフルアルバム!ワールドツアー日程は1月14日に公開

“LE SSERAFIMが所属”SOURCE MUSIC、初のボーイグループオーディション開催…ユニークな動画にも注目
LE SSERAFIMの所属事務所SOURCE MUSICが、男性練習生の発掘に乗り出す。創立以来初のボーイグループオーディションとなる。5日、SOURCE MUSICは公式ホームページを通じて「SOURCE MUSIC 2026 GLOBAL BOY AUDITION」開催のニュースを発表した。オーディションの受付は1月5日から25日までの約3週間、オンラインで行われる。応募分野は歌、ラップ、ダンスなど分野制限なく、自身の魅力と個性を見せられるすべての形態が可能だ。国籍と居住地に関係なく、2008年以降生まれの男性なら誰でも参加することができる。SOURCE MUSICはこれまでGFRIEND、LE SSERAFIMを世界的なグループに育て上げるなど、卓越した制作、マネジメント能力を証明してきた。このようなSOURCE MUSICが初めて男性練習生を募集するだけに、多くの関心が予想される。オーディション公式ホームページとSNSに掲載されたポスターには、オーディション情報が書かれた宇宙船が登場し、目を引いた。SOURCE MUSIC初となるボーイグループオーディションを、人類初の宇宙船発射に例えて表現した。文字とグラフィックの自由な配列は、SOURCE MUSICが目指す10代の個性と自律性を直感的に見せている。また、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルとオーディション公式SNSに共に公開された映像には、日常で多様な才能を発揮する少年たちが登場する。彼らの姿は同世代の共感を呼び、応募者たちの挑戦意識を刺激する。SOURCE MUSICは応募期間中、多様なコンテンツを順次公開し、オーディションの熱気を高める予定だ。オーディションに関する詳細は、SOURCE MUSICの公式ホームページにて確認できる。SOURCE MUSICは「理由と根拠のある音楽は聴く人々に感動を与える」という価値と目標を実現するレーベルで、現在LE SSERAFIMが所属している。・SOURCE MUSICの先輩・後輩GFRIEND、LE SSERAFIMがお祝いパーティ!ファン歓喜・SOURCE MUSIC、ミン・ヒジンの主張に反論NewJeansメンバーの契約映像を証拠に提出

THE BOYZ ケビン、活動再開を発表…今月のファンミーティング参加も予告
THE BOYZのケビンが、グループ活動に復帰する。所属事務所のOne Hundredは最近「THE BOYZのケビンが十分な休息と安静を経て、体調が回復し、1月から活動を再開する」と明らかにした。ケビンの正式な復帰ステージは、1月24日と25日(現地時間)に予定されている「THE BOYZ CHINA FANMEETING in Shanghai」となる予定だ。ケビンは事務所を通じて「THE BOYZを応援してくださる全ての方々に感謝申し上げる。僕は、久しぶりに家族と年末を過ごしながらエネルギーを充電し、復帰した」とし、「新年、福をたくさん受け取ってほしい。今年はより明るい姿でファンの皆さんと頻繁にお会いできればと思う」と、復帰の感想とともに新年の挨拶を伝えた。先立って彼は昨年10月、健康状態及び心理的なコンディションの不調により活動を一時中断することを発表した。十分な休息を通じて回復に専念してきたケビンは、新年を迎えて健康な姿で復帰を知らせた。彼は卓越した楽器演奏の実力はもちろん、ユニークで柔らかな音色と確かな歌唱力を兼ね備えたTHE BOYZのメインボーカルだ。また、K-POP音楽番組「LISTEN PAGE2」のMCを務め、温かい人柄と気配りの行き届いた進行を披露しながらアーティストに寄り添うMCとして存在感を示すなど、多方面で活躍してきた。昨年は、アルバムと公演を通じてグローバルな活動全般において成果を収めてきたTHE BOYZ。彼らは、ケビンの合流によってさらなる活力を得る見通しだ。・THE BOYZ ケビン、活動中断後初めて近況を報告「突然心配かけて申し訳ない」・THE BOYZ、デビュー8周年記念シングル「Still Love You」スペシャルクリップを公開

NCT WISHで一色に!韓国発セレクトブランド「ALAND」とコラボ…1月15日より東京&大阪で店内ジャックイベント開催
韓国の新進デザイナーとサブカルチャーを発掘し、その価値を最も魅力的な手法でマーケットに発信する唯一のライフスタイル型セレクトショップである、韓国発のセレクトブランド「ALAND(エーランド)」。世界中で大人気のダンス&ボーカルグループNCT WISHと、初の日本オリジナルミニアルバム「WISHLIST」の発売を記念したコラボレーションが実現した。1月15日(木)から2月9日(月)まで、ALANDのTOKYO店とヘップファイブ店にて店内ジャックのイベントや、公式Xのプレゼントキャンペーンを実施。■イベント情報「ALAND×NCT WISH 店内ジャックイベント」<開催期間>2026年1月15日(木)~2026年2月9日(月) <対象店舗>〇ALAND TOKYO 住所:東京都渋谷区宇田川町20-11渋谷三葉ビル1F.2F 営業時間:11:00~21:00 〇ALAND ヘップファイブ住所:大阪府大阪市北区角田町5-15ヘップファイブ2F 営業時間:11:00~21:00<企画内容>1.店内ビジュアルにNCT WISHが登場TOKYO店では、エントランスウィンドウにNCT WISHの巨大ビジュアルが登場し、ヘップファイブ店では、店内上部にフラッグを装飾します。 2.ビジュアルパネル展示 たくさんのNCT WISH Japan 1st Mini Album「WISHLIST」のビジュアルパネルを設置し、店内を彩ります。 3.衣装展示2026年1月14日(水)リリースのNCT WISH Japan 1st Mini Album「WISHLIST」の衣装を展示。衣装は2パターンあり、TOKYO店・ヘップファイブ店のそれぞれで展示衣装が異なります。 4.スペシャルフィッティングルームが登場 TOKYO店の2階奥フィッティングルームと、ヘップファイブ店のフィッティングルームが期間限定でスペシャルフォトブースに変身。 5.巨大ガチャガチャでオリジナル景品が当たる期間中、対象店舗にて商品を税込み8,000円以上ご購入の上、ALANDの公式Instagram(@aland_jp)公式Instagram(@aland_jp)をフォロー&タグ付け投稿いただくと、豪華景品が当たる巨大ガチャにご参加いただけます。6.オリジナルショッパー配布 店内でお買い物のお客さまを対象に、ALAND×NCT WISHオリジナルショッパーに品物を入れてお渡しいたします。※なくなり次第配布終了となります。 7.メンバーに届く!メッセージブース NCT WISHメンバーに向けたメッセージが書けるブースを設置いたします。8.ALANDオリジナル特典付き!ミニアルバム「WISHLIST」販売「WISHLIST」の商品展示と、会場に掲示されているQRコードからmu-moショップにアクセスして対象商品を1点ご購入ごとにALAND限定「フィルムルックカード(全1種)」1枚をプレゼント。9.プレゼントキャンペーン ALANDの公式X(@aland_jp)をフォローし、該当の投稿をリポストいただくと、抽選で5名さまにALAND限定のオリジナルアイテムが当たるキャンペーンを実施します。■関連サイト公式WEBストア「and ST(アンドエスティ)」

BABYMONSTER、台北でファンコンサートツアーが華麗なフィナーレ!新年の挨拶も「この瞬間が本当に特別」
BABYMONSTERの台北公演が全席完売となり、デビュー初のファンコンサートツアーの華麗なフィナーレを飾った。ステージはもちろん、ファンとの緊密な交感で埋め尽くされた特別な瞬間だった。BABYMONSTERは1月2日と3日の両日、台湾台北アリーナで「BABYMONSTERASIA FAN CONCERT 2025-26」を成功裏に終えた。ツアーの終着地であるだけに、現地ファンの爆発的な関心の中で準備された2公演のチケットと公演グッズまで全て完売。この日、華麗な爆竹と共に姿を現したBABYMONSTERはバンドサウンドで再誕生し、より強烈になった「WE GO UP」で砲門を開いた。彼女たちは休むことなくエネルギーを爆発させ、観客を熱狂のるつぼに追い込み、ここに火薬・レーザー・グラフィックなど舞台効果が適材適所に加わり没入感を倍加した。何よりもファンと親密に疎通しようとするBABYMONSTERの努力が輝いた。メンバーたちはランダム質問に答えるかと思えば、ファン一人ひとりと一緒にゲームを進行しながら厚い絆を築いた。また移動式簡易ステージで客席のあちこちを行き来しながらサインボールを直接渡すなど、もう一つの忘れられない思い出を作った。BABYMONSTERは「今回のファンコンサートを通じてMONSTIEZ(ファンダム名)に私たちの多様な姿を見せることができて嬉しい。皆さんと一緒に交感したこの瞬間が本当に特別だった」と話した。さらにそれぞれ事前に練習してきた現地語で新年の挨拶を伝えるなど、ファンへの愛情を示した。これでBABYMONSTERはこの1年間、単独ツアーだけで44万人の観客を動員することになった。今回の「LOVE MONSTERS」ファンコンサートツアー(14万人)とデビュー初のワールドツアー(30万人)を合算した数値で、まだデビューして2年も経っていないにもかかわらず、圧倒的なグローバルな影響力を実感させた。先日、彼女たちが出演した年末の音楽特番では、グローバルファンの間で熱い話題を集めている。Mnet「MAMA」スペシャルステージのYouTube再生回数は1600万回に肉迫し、SBS「歌謡大典」と共に全体出演陣の中で再生回数1位に上がった。

TBS新ドラマ「DREAM STAGE」のボーイズグループNAZE、1月15日に越谷イオンレイクタウンでミニライブ開催決定!
金曜ドラマ「DREAM STAGE」に出演するK-POPボーイズグループNAZEが、1月15日(木)に埼玉・越谷イオンレイクタウンでミニライブを開催することが決定した。 1月16日(金)スタートのTBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」は、世界の音楽シーンを席巻するK-POPの世界を舞台に、主演・中村倫也が元天才音楽プロデューサーを演じ、落ちこぼれボーイズグループNAZEと共に音楽業界の頂点を目指す物語。 埼玉・越谷イオンレイクタウンでは、1月15日から韓国フェアを開催。それに伴い、1月15日(木)にボーイズグループNAZEがミニライブを開催する。ミニライブは誰でも自由に観覧可能だ(※優先観覧エリア等はなし)。ライブの翌日から放送開始となるドラマの主題歌や挿入歌の生パフォーマンスをいち早くチェックできる機会となっている。 さらに、会場では「DREAM STAGE」の衣装展示やフォトスポットの設置を予定。また、1月15日~18日はドラマをモチーフにしたグッズが1F木の広場~水の広場通路にて販売予定だ。■イベント情報NAZEミニライブ<会場>イオンレイクタウンmori <日時>1月15日(木)ライブイベント18時~1月15日(木)~18日(日)グッズ販売 ■番組概要金曜ドラマ「DREAM STAGE」2026年1月スタート 毎週金曜よる10:00~10:54(初回15分拡大 よる10:00~11:09)【出演者】中村倫也池田エライザハ・ヨンスNAZE(※年齢順)・カイセイ・ユンギ・アト・ターン・ユウヤ・キムゴン・ドヒョクTORINNER・リョウ(岩瀬洋志)・ヨヌ(HOJIN/KAJA)・アイク(志賀李玖)・イロ(松瀬太虹)・ニック(ISAAC/KAJA)森 香澄村瀬紗英キム・ジェギョンイ・イギョン製作著作:TBS脚本:紗嶋 涼、山浦雅大企画プロデュース:高橋正尚プロデュース:八木亜未(大映テレビ)演出:松木 彩、吉野 主(SDP)、金澤友也(テレパック)■関連リンク「DREAM STAGE」公式サイト

MONSTA X ジュホン、タイトル曲「STING」MV公開…モハメド・アリの音声で強烈なエネルギー!2ndミニアルバム本日リリース
MONSTA Xのジュホンが、強烈なエネルギーで新年の歌謡界を席巻する。MONSTA Xのジュホンの2ndミニアルバム「光(INSANITY)」が本日1月5日リリース。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは同日、公式YouTubeチャンネルを通じて、タイトル曲「STING(Feat. Muhammad Ali)」のミュージックビデオを公開した。公開された映像は、伝説的なボクサーであるモハメド・アリの音声でオープニングを飾り、一気にリスナーの耳を奪った。「I'm gonna float like a butterfly, sting like a bee(蝶のように舞い、蜂のように刺す)」という彼の象徴的なナレーションとともに始まった映像は、画面の中で蝶が蜂に変わる感覚的な演出で好奇心を刺激した。続く場面でジュホンは、荒い土の上に配置されたスピーカーとタイヤの間で、ありのままの存在感を露わにした。巨大なタイヤの束を振り回し、両腕に縛られた岩を耐え抜く姿は、限界を突破しようとするかのような狂気に満ちたエネルギーをアピールし、このような状況でも正面を見据える彼のシックな眼差しは、見る者に圧倒的な没入感を届けた。特に今回の映像は、モハメド・アリの音声で始まり、ジュホンの爆発的な叫びで締めくくられ、戦慄を加えた。新曲「STING(Feat. Muhammad Ali)」は、軽やかに舞い上がり決定的な瞬間に明確な痕跡を残すというジュホンならではの芸術的抱負を「蜂」という象徴に集約した楽曲だ。モハメド・アリの名言を自分だけの歌詞で再解釈し、音楽的アイデンティティを一層強固にしたジュホンは、同楽曲を通じて自身が持つ生まれ持った本能を遠慮なく露わにし、ユニークな存在感を刻印した。2ndミニアルバム「光(INSANITY)」は、5日午後6時に各音楽配信サイトを通じリリースされた。

チョ・インソン、映画「ヒューミント」でリュ・スンワン監督との3度目の出会い
俳優チョ・インソンが「密輸 1970」以来、3年ぶりに「ヒューミント」で映画に戻ってくる。映画「ヒューミント」は秘密も、真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。リュ・スンワン監督と2021年「モガディシュ 脱出までの14日間」で初めてタッグを組み、2023年「密輸 1970」で再びリュ・スンワン監督と合流したチョ・インソンが、「ヒューミント」の国家情報院のブラック要員チョ課長として映画にカムバックする。チョ・インソンは「ヒューミント」について「冷ややかでありながらも人類愛が感じられるシナリオだった」とし、ジャンル的な緊張感と人間的な情緒が盛り込まれた物語に注目した。チョ課長は国際犯罪の状況を追跡するためにウラジオストクに派遣され、現地で北朝鮮食堂の従業員チェ・ソンファ(シン・セギョン)と接触することになる。チョ・インソンのフィジカルで消化した上品なアクション演技は高い期待感を与える。リュ・スンワン監督はチョ・インソンについて「チョ・インソンの魅力にハマった。謙遜しながらも自信があり、絶え間なく努力する態度、そしてシナリオ全体のセリフを暗記する姿にもう一度驚いた」と伝えた。「ヒューミント」は、「ベルリンファイル」「モガディシュ 脱出までの14日間」に続くリュ・スンワン監督の海外ロケ第3作で、ラトビアでのロケを通じてウラジオストクの風景を描き出している。チョ・インソン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、シン・セギョンなど、魅力的な俳優たちの相乗効果が加わり、観客を魅了する予定だ。「ヒューミント」は、韓国で2月11日より映画館で公開される。

パク・ナレ、今度は税務調査で特恵の疑惑…脱税金額は少なくとも20億ウォンと推定
お笑いタレントのパク・ナレが税務調査で特恵を受けたという疑惑が提議された。1月5日、韓国メディアField Newsの報道によるとソウル地方国税庁調査2局は2022年11月から約1ヶ月間、パク・ナレと彼女の個人事務所エンパークを相手に税務調査を行った。当時、エンパークの代表取締役はパク・ナレの母親が登録されていた。母親は実際勤務しないで毎月数百万ウォンずつ、年間8,000万ウォン(約870万円)ほどのお金を受け取っていたことが知られた。また、2018年のエンパーク設立後、2021年中旬まで100億ウォン(約10億8,630万円)ほど稼いだが、収益を法人に留保しておいた。国税庁はパク・ナレがこのような方式で少なくとも十数億ウォンにも達する経費の漏れがあったと判断して調査に着手し、脱税金額が少なくとも20億ウォン(約2億1,727万円)に達すると推定した。しかし、約2~3億ウォン(約2,172万円~3,259万円)を追徴して調査を終えたことが知られた。一方、パク・ナレはマネージャーに対するパワハラ、非医療従事者の女(通称:注射おばさん)から受けた違法医療行為、個人所属事務所の未登録、横領などあらゆる疑惑の中で自粛の時間を過ごしている。パク・ナレの元マネージャーたちは12月3日、ソウル西部地裁に不動産借り押さえ申請を申し立て、職場内いじめ、特殊傷害、代理処方、進行費未払いなどを主張し、1億ウォン(約108万6,780円)相当の損害賠償請求訴訟を予告した。また、パク・ナレは医療法違反、大衆文化芸術産業発展法違反、特殊傷害、傷害の疑いで告発された。パク・ナレは恐喝未遂と横領の疑いなどで元マネージャーたちを告訴し、対応に出た。パク・ナレは最近、映像を通じて「当分の間、すべての活動を止め、この事案を整理するために集中する時間を設けたいと思う。自分の位置で責任と態度を振り返る。時間が必要な問題は落ち着いて手続きに則り進行する」と立場を明かした。

「イカゲーム3」米クリティクス・チョイス・アワードで3連覇!シーズン1、2に続き最優秀外国語シリーズ賞を受賞
Netflixオリジナルシリーズ「イカゲーム3」が、米国の「クリティクス・チョイス・アワード」でテレビ部門の最優秀外国語シリーズ賞を受賞した。1月4日(現地時間)、米国カリフォルニアにて開催された第31回授賞式で、「イカゲーム3」は、競合作品である「イクサガミ」「アカプルコ」などを抑えて受賞を果たした。「クリティクス・チョイス・アワード」は、米国放送映画批評家協会(BFCA)が主催し、毎年映画とテレビ部門で優れた作品と俳優を選定して授賞する。「イカゲーム」は、シーズン1で2022年に韓国ドラマとしては初めてテレビ部門最優秀外国語シリーズ賞を受賞し、シーズン2も昨年同部門で受賞した。昨年6月に公開されたシーズン3は、それぞれの理由で再びゲームに参加したギフン(イ・ジョンジェ)と正体を隠して参加したフロントマン(イ・ビョンホン)、そして極限のゲームの中で生き残った人物たちの最後の物語を描いた。今回の授賞式では、パク・チャヌク監督の映画「しあわせな選択」が外国語映画賞候補にノミネートされたが、受賞には至らなかった。

少女時代 ティファニー&i-dle ミヨンら、新番組「VEILED CUP」審査委員に抜擢!
少女時代のティファニー、10CM、Ailee、ポール・キム、ヘンリー、i-dleのミヨンが「VEILED CUP」に電撃合流した。5日、SBSによるとアジア最高の声を探すグローバル・オーディション・プロジェクトであるSBS「VEILED CUP」が、1月11日の午後4時30分に韓国で初放送される。以前、Netflixを通じて放送された「VEILED MUSICIAN」が韓国を含め中国、日本、フィリピン、タイ、インドネシア、ベトナム、モンゴル、ラオスなどアジア各国の代表ボーカルを選ぶ過程を見せたとしたら、「VEILED CUP」はその拡張版で、各国のTOP3が韓国で激突し、国家のプライドをかけたボーカル戦争を繰り広げる。アジア最高のボーカリストを選ぶだけに、「VEILED CUP」の審査委員のラインナップはより華麗になった。歌手はもちろん、女優としても活躍しているティファニーと韓国を代表するシンガーソングライターの10CM、万能エンターテイナーのヘンリー、ミヨンとともに「VEILED MUSICIAN」韓国編で審査委員として活躍していたAileeとポール・キムが審査委員として合流し、「QUEENDOM」「ROAD TO KINGDOM」など、音楽バラエティのMCとして注目された女優イ・ダヒが単独MCを務める。演出を手がけるプロデューサーのイ・ホンヒは「アジア9ヶ国で同じフォーマットと方式で選抜された各国家のTOP3を現地決勝戦から見て本当に驚いた。国ごとに特色のあるボーカルを持っている参加者が多く、シルエットもさまざまで『VEILED CUP』がとても楽しみになった」と明かした。続いて「韓国に集まった参加者たちのステージは期待以上だった。完璧な韓国語の発音でK-POPを歌い上げる参加者から、自分の国の歌を歌う参加者まで多様だった。言葉は違えど、音楽を通じて感情が伝達されることを感じて、音楽が与える力をもう一度感じることができた。また、各国を代表するボーカリストたちが集まったため、妙な牽制と神経戦もあったが、国家対抗戦というタイトルに相応しく、どの国で優勝者が出るか、期待していただきたい」と伝えた。

EXO ベクヒョン、ソウルアンコール公演でファンに格別な愛情をアピール「1番幸せ」
EXOのベクヒョンがツアーを終了した。ベクヒョンは2日から4日までの3日間、ソウルKSPOドームにて、アンコールコンサート「Reverie dot」を開催し、ファンと会った。特に最終日である4日の公演は、Muniverseを通じて配信され、会場に来られなかったファンとも思い出を共有した。この日、彼は「All I Got」で幕を開けた。続いて「UN Village」「Cry For Love」「Pineapple Slice」など深い感性を込めたステージで、序盤から観客を一気に没入させた。続いて「Underwater」「Stay Up」「Bambi」で一層深まった雰囲気と繊細な表現力と共に、バンドライブで公演を披露。「Chocolate」を皮切りに「Rendez-Vous」「Good Morning」「Love Again」「Bungee」「Drown」「Ringa-Ringa-Ring」まで、豊かなバンドサウンドが調和したステージで公演の没入感を高めた。また、前回のツアーでも強烈な印象を残した「Truth Be Told」「Cold Heart」「Psycho」を披露し、現場の雰囲気を盛り上げたベクヒョンは、未公開曲「Magic On The Floor」を初公開し、間もなくリリースされる新曲への期待を高めた。その後、「Betcha」「Poppin'」「R U Ridin'?」「Candy」「Elevator」へと続く明るく軽快なステージで雰囲気を一転させ、最後まで観客と呼吸を合わせた彼は、熱いアンコールの要請を受け、「PARANOIA」と「空中庭園(Garden In The Air)」で再登場し、会場を歓声で包んだ。ステージの後、ベクヒョンは「ファンの皆さんの前で踊って歌って話す時間が1番幸せだ。本ツアーが終わって今回の公演まで、どんな姿をお見せしようか悩みながら、僕の世界は皆さんでいっぱいだったということをぜひお伝えしたかった。僕と一緒にこの大きな会場を埋め尽くしてくださり、共に過ごしてくれて本当にありがたい」とファンに心からの感謝を伝え、エンディング曲「Amusement Park」で最後の瞬間を温かく締めくくった。このように今回のアンコールコンサートは、ベクヒョンが長いツアーで積み重ねてきた経験と実力がそのまま詰め込められた瞬間だった。ハイクオリティなステージ装置と演出に、繊細でありながらパワフルなボーカルとパフォーマンスが調和し、完璧な相乗効果を生み出し、ファンからレジェンド級の公演という絶賛を引き出した。ツアーの出発点であったソウルで旅の終止符を打ち、公演の強者としての地位をさらに固めたベクヒョンが、2026年にはどのような新たなステージでファンと出会うのか、早くも期待が高まっている。ベクヒョンは17日(現地時間)、アメリカ・ラスベガスの「Dolby Live at Park MGM」にて開催される「BAEKHYUN LIVE in Las Vegas」を通じてグローバルな活躍を続けていく。




