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TBS新ドラマ「DREAM STAGE」発のボーイズグループNAZE、イルミイベントから「SASUKE」出演まで!華やかな活躍が話題
TBS新ドラマ「DREAM STAGE」のボーイズグループNAZEがドラマの放送を控え、スペシャルステージとバラエティ番組を通じてファンと交流した。NAZEは23日、東京で開催された人気イルミネーションイベント「青の洞窟 SHIBUYA」に参加した。続いて24日に放送されたTBSの人気バラエティ番組「SASUKE 2025」に出演し、存在感を放った。「青の洞窟 SHIBUYA」は今年で8回目を迎える大規模イルミネーションイベントで、渋谷の冬を代表する幻想的な景観で累計訪問者数1,500万人を突破し、大きな人気を集めている。今年は「青い特急 THE SNOWMAN」をテーマに約900メートルの区間が青い光に包まれ、壮観を演出した。大型イベントのステージに立ったNAZEは、来月TBSで初放送を控えたドラマ「DREAM STAGE」のOST(挿入歌)「Wanderlust」と星野源の「恋」を感動的なボーカルで再解釈し、ファンの熱い歓声を引き出した。ステージだけでなく、「DREAM STAGE」の撮影現場の和気あいあいとした雰囲気とビハインドエピソードを伝え、放送への期待を高めた。「SASUKE」は1997年からTBSで愛されてきたスポーツエンターテインメント番組で、様々な職業を持つ100人の参加者が出場し、全4段階で構成された障害物コースを完走する競技だ。TBSの看板番組として数えられる「SASUKE 2025」に出演したNAZEは、並外れた覇気とエネルギーで視聴者に強烈な印象を残した。特にメンバーのユンギは実際の競技参加者として出場し、優れた運動能力を披露した。2026年1月16日からTBSで放送される金曜ドラマ「DREAM STAGE」はK-POPの世界を舞台に、中村倫也演じるかつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語をお届けする。まさに、K-POP版スポ根ドラマだ。彼らは放送を控え、様々なバラエティ番組と大規模フェスティバルを通じてファンとコミュニケーションを取っている。また、OST「Wanderlust」の歌唱に参加し、ボーイズグループかつ俳優として成長していく過程を収めたリアリティコンテンツ「ナゼドリ?~NAZE?DREAM STAGE~」を通じて新たな魅力を披露している。正式デビュー前から分野を超えるグローバル活動で注目を集めているNAZEは、来月10日に静岡で開催される「SDGs推進 TGC しずおか 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」にも参加する。今年9月、「第41回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2025 AUTUMN/WINTER」でオープニングアクトを飾ったのに続き、再び「TGC」に招待され、グローバルな影響力を証明した。

韓国コスメ「LUNA」フーセンガムのようにもっちり長続きする“バブリングガムグロス”発売!
韓国発のメイクアップ専門ブランド「LUNA(ルナ)」が、フーセンのようにぷるんと、ガムのようにもっちり長続きする新作「バブリングガムグロス」を2025年12月19日(金)より販売した。「LUNA」は個性を活かした自由なメイクを楽しむためのメイクアップ専門ブランドだ。今回、新たに登場する「バブリングガムグロス」は、名前の通りフーセンガムのようにぷるんと弾むツヤがもっちり長続きするぷるもちグロスで、色やツヤの持続力とぷるんと感を最大限に生かしたテクスチャーが特徴。LUNAのグローバルアンバサダーを務める、大人気K-POPグループIVEのレイが、05号チョコボンボンカラーを使用してモカムースメイクを纏った新ビジュアルにも注目してほしい。■商品概要「LUNA バブリングガムグロス」4.3ml / 2,214円(税込)<カラー>00.コットンキャンディー01.ベリーミルク02.オリジナル03.グレープ04.ローズラテ05.チョコボンボン06.トマトジャム■関連リンクLUNA日本公式Instagram

イ・イギョン、MCを務める「勇敢な刑事たち4」数週間にわたり欠席へ“個人的な事情”
俳優イ・イギョンが「勇敢な刑事たち4」を個人的な事情で一時休演する。12月24日、TCASTのEチャンネルバラエティ番組「勇敢な刑事たち4」は、「MCとして確固たる役割を担当してきた俳優イ・イギョンが、当分の間個人的な事情により『勇敢な刑事たち4』のMCを休む予定だ。これにより今後数週間、『勇敢な刑事たち4』には多様なゲストの方々が出演する予定だ」と明らかにした。これは同日午後に浮上したイ・イギョンの「勇敢な刑事たち4」降板説に対する公式見解を表明したものだ。先立ってあるメディアは、イ・イギョンが「勇敢な刑事たち4」から事実上降板し、2026年1月末までゲスト体制で構成されると報道していた。イ・イギョンは最近、ある海外ネットユーザーからSNSを通じて性的な会話を交わしたという私生活の暴露に巻き込まれた。これに対しイ・イギョンと所属事務所は「事実無根」として該当ネットユーザーに対する法的対応を続けている。それにもかかわらず、これによりイ・イギョンはレギュラー出演していたMBCバラエティ番組「遊ぶなら何する?」から降板した。また、出演を控えていたKBS 2TVバラエティ番組「スーパーマンが帰ってきた」も出演を取り消した。しかし、イ・イギョンは、これに関連して「遊ぶなら何する?」は制作陣の誘導により降板したものであり、「スーパーマンが帰ってきた」も記事を通じて降板したことを確認したと悔しさを主張した。

NCT DREAM、MTV 2026年1月度「ARTIST OF THE MONTH」に決定!撮り下ろし特番を独占放送
世界最大級のユース向け音楽&エンターテインメント・チャンネル「MTV」が、NCT DREAMの最新ミニアルバムのリリースと日本ツアー開催を記念して、2026年1月の「ARTIST OF THE MONTH」に彼らを決定し、撮り下ろしインタビュー特番「NCT DREAM Special -DREAM THE FUTURE-」を含めた特別番組を1ヶ月にわたって放送する。MTVが1ヶ月にわたってプッシュする最重要アーティスト「ARTIST OF THE MONTH」は、国内外で注目を集めるアーティスト1組を毎月フィーチャーし、ミュージックビデオのヘビープレイや特別番組などを通じて多角的に魅力を発信する、MTVのマンスリーアーティスト企画だ。2026年1月の「ARTIST OF THE MONTH」は、2025年11月17日に韓国6枚目のミニアルバム「Beat It Up」をリリースし、11月から2026年1月にかけて全国ツアー「2025 NCT DREAM TOUR <THE DREAM SHOW 4 : DREAM THE FUTURE> in JAPAN」を開催中のNCT DREAM。彼らの日本デビュー直後に収録された2023年の独占インタビュー特番や歴代ミュージックビデオをまとめた特集を放送する。そして、今回新たに撮り下ろしたインタビュー特番「NCT DREAM Special -DREAM THE FUTURE-」の放送も決定。今年11月、日本ツアー直前のタイミングで来日した彼らに、MTVと音楽雑誌「ぴあMUSIC COMPLEX(PMC)」とでコラボレーションした合同取材を敢行し、ミニアルバム「Beat It Up」の制作秘話や、2026年の展望に迫るロングインタビューを実施。MTVの特番とPMC誌面の両サイドから、デビュー10周年を目前に控えるNCT DREAMの現在に迫る。■番組情報「NCT DREAM Special -DREAM THE FUTURE-」〇初回放送1月23日(金)20:00~20:30〇リピート放送2月15日(日)20:00~20:30MTV×NCT DREAM特設ページ「NCT DREAM VideoSelects」〇初回放送1月6日(火)21:00~22:30〇リピート放送1月23日(金)20:30~22:002月15日(日)20:30~22:002月25日(水)20:00~21:30番組ページ「MTV Select 10: NCT DREAM」〇リピート放送1月23日(金)19:00~20:002月15日(日)22:00~23:00番組ページ■商品情報ぴあMUSIC COMPLEX(PMC)「NCT DREAM SPECIAL」「ぴあMUSIC COMPLEX(PMC)Vol.39」発売日:1月14日(水)特別付録:NCT DREAM SPECIAL特別定価:1,430円(本体1,300円+税)仕様:A4変型 112P+16P(特別付録小冊子)オールカラー/無線綴じ販売場所:全国書店、ネット書店、CDショップ ほかBOOKぴあ■関連リンクMTV公式サイト

ムン・サンミン、日本公式Xがついにオープン!ファンへのメッセージ動画も公開
ドラマ「シュルプ」や「深夜2時のシンデレラ」などで主演を務め、「ミュージックバンク」のMCとしても活躍する韓国の次世代スター俳優ムン・サンミンの日本公式Xがオープンした。ムン・サンミンは、2019年にドラマ「クリスマスが嫌いな4つの理由」で主演としてデビューし、以降ドラマ「シュルプ」や「ウエディング・インポッシブル」、「深夜2時のシンデレラ」など、さまざまな人気作で主演を務めてきた。「シュルプ」では、190cmの長身と抜群のビジュアル、そして安定した演技力で注目を集め、「第59回 百想芸術大賞」TV部門の新人演技賞(男性)をはじめとする数々の授賞式で受賞。さらに、「深夜2時のシンデレラ」では、外見と性格、財力まで完璧な財閥3世ソ・ジュウォンを演じ、韓国内外から人気を博した。Rakuten Vikiによると、公開初週にアメリカ、ブラジル、メキシコ、イギリス、スペインなど計122ヶ国のランキングで視聴者数1位を記録。日本では、フジテレビのOTTサービスFODで、公開初日にアジアドラマジャンル1位を獲得し、次世代スターらしい存在感を示した。2026年1月3日よりU-NEXTにて配信予定のKBS新ドラマ「愛する盗賊様よ」では、ナム・ジヒョン演じる逃亡中の盗賊を追う若き君主イ・ヨル役を演じ、運命に導かれた2人の初々しく切ない恋の行方に期待が高まっている。また、スターの登竜門と呼ばれている韓国KBSの音楽番組「ミュージックバンク」のMCとしても現在活躍しており、昨年に続き今年も「KBS演技大賞」のMCに抜擢されるなど、柔らかな雰囲気のビジュアルと安定した司会で多くの視聴者から愛されている。 今回開設された日本公式Xでは、ムン・サンミンに関する最新情報や様々な姿をいち早く届ける。また、日本ファンへのメッセージ動画も公開された。 数々の作品で主演を務め、最旬の俳優として注目を集めているムン・サンミンの今後の活躍に期待が高まる。・ナム・ジヒョン&ムン・サンミン出演、新ドラマ「愛する盗賊様よ」2026年1月3日よりU-NEXTで日本初・独占配信・【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER ヨンジュン&ムン・サンミン、ブランド「UGG」のイベントに出席-ˏˋ⋆ Moon Sang Min ⋆ˊˎ- Japan Official X OPENムン・サンミン日本公式Xオープン最新情報やさまざまなお知らせをお届けします!お見逃しなく#ムンサンミン #문상민 #MoonSangMin pic.twitter.com/aUTSIvZjCd— Moon Sang Min Japan Official (@MoonSangMin_jp) December 25, 2025

aespaのKARINA、赤ちゃんを抱っこする姿も…美しすぎる修道女に変身
aespaのKARINAが、修道女に変身した姿で特別なクリスマスを演出した。KARINAは本日(25日)、自身のInstagramに祈りを捧げる手の形の絵文字とともに、数枚の写真を掲載した。公開された写真は、Google Geminiとのコラボレーションを通じて制作された「シン・ウソクの都市童話」の最初のプロジェクト「The Christmas Song」の撮影中に撮ったと思われる。「The Christmas Song」は、幼い頃に親に捨てられた子供が神父に成長し、和解と許しを学ぶ物語を描く。ビョン・ウソクが幼い頃に親に捨てられ、周囲の世話の下で成長したビンセンシオ神父役を演じ、IVEのウォニョンとKARINAは彼と共に過ごす修道女役、パク・ヒスンはビンセンシオ神父を幼い頃から世話してきたチェ・ヨハン神父役を務める。写真の中のKARINAは、子どもたちと触れ合う姿でファンを微笑ませた。特に、幼い赤ちゃんを抱いてミルクを飲ませる姿などからは母性愛が感じられ、自転車に乗ったり車のハンドルを握る姿からはまた違った魅力が感じられる。・IVE ウォニョン&aespaのKARINA、美女2人が夢の共演!耳打ちする姿に釘付け(動画あり)・aespaのKARINA、撮影中の心温まるエピソードが話題!子役の母親が感謝「寒い中カイロも渡してくれた」

ソン・イェジン、夫ヒョンビンの新作「メイド・イン・コリア」を絶賛!微笑ましい応援に注目
女優ソン・イェジンが、夫ヒョンビンの新作の広報に直接乗り出し、目を引いた。ソン・イェジンは本日(25日)、自身のInstagramのストーリーを通じてDisney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」の視聴認証ショットを掲載し、「クリスマスは『メイド・イン・コリア』と一緒に過ごしてください。とても面白いんですけど? 本当に」という文章を添えた。クリスマス当日に夫の作品を積極的におすすめする応援が目を引く。「メイド・イン・コリア」は前日(24日)に2話が先行公開された。同作は、激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語を描く。ソン・イェジンの応援は、今回が初めてではない。彼女はこれまでもヒョンビンの新作が公開されるたびに、着実な応援で話題を集めてきた。特に昨年、ヒョンビンの主演映画「ハルビン」のVIP試写会に参加し、「そばで見れば気の毒なほど夫は苦労していました。顔もだんだんやつれてきて、苦悩するのが目に見えていました。同じ俳優で、その苦痛をあまりにもよく知っているので気の毒でした。それだけ悩んだため、良い映画になったと信じて疑いません」とし、「ヨボ(あなた、ハニー)ファイト!」というメッセージを残し、注目を集めたことがある。ソン・イェジンとヒョンビンは2022年に結婚し、同年、息子が誕生した。結婚後もそれぞれの場所で活発な活動を続ける中、2人のこうした微笑ましい姿にも注目が集まっている。・ヒョンビン&ソン・イェジン夫妻が密着!授賞式での記念ショットに絶賛の声・ソン・イェジン、第2子の計画は?夫ヒョンビンとの子育てについて語る「息子が生まれてから全てが変わった」

キム・ヨハン、「第4次恋愛革命」の肉体美に大反響!日本でやりたいことも熱弁“グルメは味わい尽くした気がします(笑)”
ドラマ「第4次恋愛革命~出会いはエラー:恋はアップデート~」がPrime Videoにて独占配信中! 理系脳で恋愛に疎い工学系女子と、外見は完璧だが度が過ぎるほどの天然な人気インフルエンサーが繰り広げるドタバタラブコメディは、多くの視聴者から反響を得ている。今回、主演キャストのオフィシャルインタビューが到着。超天然の美男子、カン・ミンハクを演じたキム・ヨハンにたっぷりと話を聞いた。【プレゼント】「第4次恋愛革命」キム・ヨハン直筆サイン入りチェキ&台本を計3名様に!ラブコメで見せた新境地!超天然イケメンを熱演――まずは、「第4次恋愛革命」のご紹介をお願いします。キム・ヨハン:「第4次恋愛革命~出会いはエラー:恋はアップデート~」は、まず設定が面白いです。モデル科と工学科が統合する、というムチャクチャなことが起きてしまうキャンパスが舞台とっていて、物語では多種多様な若者が登場して、それぞれの関係性や恋愛模様が描かれています。魅力的な作品です。――本作に出演を決めた理由は?キム・ヨハン:ストーリーが斬新でした。よくあるラブコメの台本とはひと味違う感じがして、面白かったですね。そして、何より監督と会って話をしてみて、面白くなると確信しました。それが一番の決め手になったと思います。カン・ミンハクというキャラクターも、楽しく演技ができそうな役だと思いました。モデル科と工学科が合体する展開なんて、普通に考えたらあり得ないじゃないですか(笑)。そのような状況を自然に描いていて、しかも登場人物に多様性がある。論理派で完璧主義のヨンサンと、正反対のミンハクの恋はもちろん、多様な背景や恋愛観を持つ人々の物語も盛り込まれている僕は、このようなラブコメを初めて見ました。――脚本を読んだ時の感想を教えてください。キム・ヨハン:まずは、「キャラクターが面白いな」「上手く演じられそうだな」という印象だったので、監督と話してみたいと思いました。実際にお会いして話してみて、改めてこの作品をやりたいと思って、出演を決めました。――ずばり、「第4次恋愛革命」の注目ポイントは?キム・ヨハン:登場人物たちの多様な関係性に注目して頂きたいです。ミンハクとヨンサンの関係性もその1つです。完璧で論理的なヨンサンのアルゴリズムに欠陥があるとしたら、それは恋愛感情だと思います。そこへミンハクがとても自然に入り込んでいくので、ヨンサンの心は揺さぶられるんです。お互いに影響を及ぼし合うヨンサンとミンハクの関係を見ていただければと思います。それから、ミンハクと腹違いの兄・ジェハクとの関係もコメディ的な要素があって面白いです。ジェハクはミンハクを利用して儲けようとしますが、実はそれにミンハクも気付いているのでコミカルな中にある緊張感にも注目して頂きたいです。――ご自身の演じたカン・ミンハクは、どのような人物ですか?キム・ヨハン:カン・ミンハクは優しくて根が真面目な人物なのですが、恋愛番組への出演を機にインフルエンサーになります。頭の中もピュアで単純なので、環境保護をモットーにしているのに知識不足で大事な部分が抜けていたり、彼のド天然な行動がヨンサンや周囲の人たちの固定概念を壊す力も持っていたり。ギャップも感じさせる、多彩な魅力に溢れた人物です。――カン・ミンハクの魅力は?キム・ヨハン:かなり変なことを言ったり、変な行動をとるけれど憎めないところ(笑)。なぜなら真面目に頑張る人だからです。友達の役に立とうとするし、環境保護にも熱心。でも常に何かが欠けていて本人の思いどおりにならない。もどかしいけれど、憎めない可愛い存在なのではないかと考えています。そして、後半に進むほどミンハクの行動も変わって来ます。ネタバレになるので話せませんが、皆さんの予想と異なる行動を取る姿はとても魅力的に映ります。――ご自身とキャラクターを比較して、似ているところ、異なるところは?キム・ヨハン:ミンハクほどじゃないけれど、性格は明るいかな。特に友達といる時は明るくいたいと思っていますし、実際に明るいほうですね。あと、意外とミンハクのように洞察力があります。ただ、ミンハクほど変なことは言わないかと! 台本を読みながら「ミンハク、普通はこんなこと言わないよ?」と思ったこともありましたので(笑)。そのような部分はミンハクとは違いますね。肉体美もあらわに!役作りのエピソード――カン・ミンハクを演じながら、特に意識したり、努力した部分は?キム・ヨハン:「僕は何もわからない」と言い聞かせながら演技をしていました。キム・ヨハンとしては状況を理解できること、ミンハクには理解できないそのようなシーンが多いので。極力、ミンハクになりきって同じ気持ちになれるよう努力していました。――カン・ミンハクというキャラクターが、キム・ヨハンさんにとって新しい挑戦だった部分はありましたか?キム・ヨハン:モデル科の学生らしさ、ですね。今までのドラマでは必要とされなかったキャラクターの外見、ビジュアル面でいろいろと意識しました。その点については新しい挑戦だったかと思います。――露出の多いシーンがありますが、体作りに励んだエピソードなどはありますか?キム・ヨハン:以前ラグビー選手を演じたので、体作りに関してはある程度基礎ができていたと思います。もちろん当時から完璧な肉体改造ができていたわけではないですが、以前の体作りで土台ができていたので、少しは良い状態だったかなと思います。――ユン・ソンホ監督からは、演技についてどのようなお話がありましたか?キム・ヨハン:ユン監督とは、現場でたくさん意見交換をしました。監督は脚本作りだけでなく、現場の統括もされる方なので、監督からの指示は当然全て受け入れました。ただ、撮影中にアイディアが浮かんだ時は「こうしてみるのはいかがでしょうか」と自分から提案することもありましたね。実際に僕の意見を採用していただいたこともあります。監督は考えがはっきりしていて、それでいて「いいね、そうしよう」と現場の意見も受け入れてくれる方でした。ファン・ボルムビョルとは2度目の共演!「撮影中は笑いすぎて」――ファン・ボルムビョルさんとの2度目の共演をした感想は?印象的なエピソードがあれば教えてください。キム・ヨハン:まずは、また作品を通じてお会いできて嬉しかったです。前回は2020~2021年に撮影したので、約4年ぶりの再会という点でも感慨深かったです。はじめの頃は、前作(「トキメク☆君との未来図」)で彼女が演じたソヨン役のイメージが強かったので、ヨンサンを演じる姿が想像つきませんでした。それが、撮影前の台本読みでセリフを合わせてみたら本当にヨンサンにピッタリだと思ったんです。現場でもスムーズな撮影ができたように思います。また、今回の撮影でよく笑う明るい人なのだと知りました。笑い上戸なんですよ。撮影中も体をめいっぱい使うようなコミカルなシーンでは少しオーバーに演じて、お互いに大笑いしたことがたくさんあります。――チュ・ヨンサンというキャラクターの魅力は?キム・ヨハン:ヨンサンは人生のアルゴリズムに忠実に生きているキャラクターです。何か対立が起きても論理的に相手を言い負かすので、一見すると冷たくてお堅く見えるかもしれません。けれど、1人でいる時はまったく様子が違う、可愛らしさも持ち合わせたキャラクターです。ミンハクと出会ってから心が揺さぶられている彼女の姿を見られるのは、視聴者の皆さんの特権ですよね? お堅くて論理的で完璧主義者のヨンサンとミンハクに出会って心を動かされるヨンサンのギャップあふれる可愛らしさを見比べながら、楽しんでいただければと思います。――カン・ミンハクとチュ・ヨンサンの出会いは最悪でしたが、次第に心を開いて相手を意識するようになります。どのような点が2人を近づけたと思いますか?キム・ヨハン:ノートパソコンだと思います(笑)。ネタバレになるので詳しくは話せませんがノートパソコンが物凄い引き金となって2人の距離を縮めて、一気に接点を増やすきっかけになります。――撮影期間を振り返ってみて、印象に残るエピソードはありますか?キム・ヨハン:毎日びっしりの撮影スケジュールでした。僕よりスタッフの皆さんほうが大変だったと思いますが、誰も文句を言わず自分の仕事に励んでいました。だから現場の雰囲気もよくて撮影もスムーズでした。振り返ってみると、1つひとつのシーンやエピソードよりも、あの空気感を思い出しますね。懸命に仕事に取り組む方々とスムーズに撮影できたことが、最も記憶に残ってます。それに僕には「今日はみんなをどれだけ笑わせようか!」という楽しみがありました。撮影監督がすごくよく笑う方で、僕がコミカルな演技をしたら監督が笑いすぎて、カメラを構えている肩が上下に揺れている光景もよく見ました(笑)。楽しい現場でした!――撮影の待ち時間は何をして過ごしましたか?キム・ヨハン:ひたすらセリフを覚えていました。この作品は、今までの出演作で1番セリフが多かったです。といっても、ボルムビョルさんのセリフ程ではないですが。もちろん共演者の方々とも楽しく過ごしていました。よく一緒に撮ってたのはヨンサン、ナレ、ドンウォン、そして僕の4人ですね。みんな面白くて、楽しい仲間でした。あとはジェハク役のジヒョンさんとよく一緒なって、この組み合わせの時は本当におかしくて笑いがこらえられなかった時もありました。作品を見ていただければ、僕が面白いと言う気持ちがよくわかるかと思います(笑)。「運命的な出会い」となった作品は?キム・ヨハンが振り返る人生の転機――様々な恋愛の形や今の若者のカルチャーについて描かれた「第4次恋愛革命」ですが、作品を通して視聴者に最も伝えたいメッセージは?キム・ヨハン:「ドキドキ」と「楽しみ」、この2つかな。まさにこの2つは、僕自身がラブコメを見る理由ですので。皆さんにも、僕が視聴者の時に味わったような気持ちになってほしいです。――劇中の2人の運命的な展開も印象的でした。キム・ヨハンさんのこれまでの人生において、恋愛に限らず運命的な出会いと言えるような出来事はありましたか?キム・ヨハン:以前出演した「TRY~僕たちは奇跡になる~」は、まさに運命的な出会いを果たした作品と言えると思います。この作品をたくさんの方に見ていただけたことをきっかけに、「第4次恋愛革命」への出演が決まり、さらに映画出演も決まり、いろんな番組にたくさん出られるようになりました。――様々な作品に出演されていますが、俳優として活動するようになってから取り入れている俳優ルーティンなどはありますか?キム・ヨハン:ルーティンとまでは言えないかもしれませんがその時見ているドラマのセリフをマネしちゃいます(笑)。先輩の演技を見て、そこに出てきたセリフを同じように繰り返すんです。これがいつの間にか癖になってました。ふとテレビをつけた時にドラマが放送されていても、セリフを真似して言ってしまいます。ほぼ無意識にやってしまいますね。――自分の人生を変えた、あるいはターニングポイントとなった経験や作品はありますか?キム・ヨハン:テコンドーをやめたことですね。僕の人生においては、それが一番大きな経験かと。テコンドーは14年ぐらいやっていて、毎日の時間をほぼテコンドーに捧げていたといっても過言ではありませんでした。テコンドーを辞めた時の感覚は、同じくらい選手生活をした人でないとわからないと思います。それだけの時間を1つのことに費やせたこと、また、やめる勇気があったことも誇らしく思います。もちろん、今の仕事を頑張れていることも誇らしいです。マイブームはひとり飲み「日本のビールに牛カツ、美味しいです!」――最近ハマっていることや趣味は?キム・ヨハン:自分たちの曲にハマっています。今(取材当時)はグループ活動をしている最中で、もう少ししたらコンサートのために日本に行きます。ずっと歌って練習しているので、自分たちの曲にハマらざるを得ないですね(笑)。普段の趣味でいうと、ひとりでお酒を飲むことですかね。ひとり酒はよくない、と言われる理由が分からないです(笑)! すごくいいのに。1人で飲む時は大体ウイスキーを飲みますが、ビールもいいですよね。日本のビール、おいしいです!――「第4次恋愛革命」は日韓同時配信されていますが、キム・ヨハンさんは普段、日本の作品を見ますか?キム・ヨハン:「花束みたいな恋をした」を見たことがあります。本当にいい映画でした。あと「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」もよかったです。日本の恋愛ものが好きです。日本の作品には、独自の感性があって好きですね。――今、日本で行ってみたい場所はありますか?キム・ヨハン:ほとんどの場所に行った気が。随分前の話ですが、岡崎市という地域で食べた豚骨ラーメンが驚くほどおいしかったです。町並みもすごく綺麗でした。「クレヨンしんちゃん」に出てきそうな家や道があって、いい所だなと思った記憶があります。また行きたいですね。――日本に行ったら、まず何をしたいですか?キム・ヨハン:今はファンの皆さんに会いたいですね。長いこと会えていないので。日本のファンの方々は、よく韓国まで来てくれます。リアクションも可愛い! みんな大好きです! だから、韓国まで来てくれたり、長く待っててくれた皆さんにコンサートやファンミーティングなど、どんな形でもいいのでお会いして恩返しをしたいです。――好きな日本語、または最近学んだ日本語は?キム・ヨハン:話せる日本語は「トイレはどこですか?」や「何歳ですか?」とかですね。そうそう、昔日本語で失敗したことがありまして。ホテルのルームサービスでステーキを2つ頼みたかったですが「ふたつ」という言葉を知らなかったんです。それで翻訳機を使ったら出てきたのが「ずがい」で。そのまま「ずがい下さい」と言ってしまいました。対応してくれた店員さんが困惑されていたので、英語で「ツー、プリーズ」と言ったら伝わりましたが、「ずがい=頭蓋骨」ということにずっと気付きませんでした。日本語で数字、ちゃんと覚えないとですね(笑)。――好きな日本の料理は何ですか?キム・ヨハン:牛カツや寿司が好きです! ラーメンも好きです。あとは油そばも好きです、餃子も! 日本の食べ物は美味しいですね! ほとんど制覇したかも。――今後、日本でドラマファンミーティングをするならばどんなことをしたいですか?キム・ヨハン:ファンの皆さんが望むことをやりたいです。俳優としてファンミーティングに参加したとしても、僕は歌って踊れるのでいろいろと楽しめる内容を準備したいです。待っていてくれたファンの皆さんのために。ファンミーティングに来たことを後悔しない、楽しいイベントにしたいです!――最後に日本の視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。キム・ヨハン:「第4次恋愛革命」が配信開始されました。既にご覧になった方は、このインタビューを見てからもう一度見ると、より楽しめると思います。まだの方はぜひ見てくださいね。1人でも多くの方に「第4次恋愛革命」が届くと嬉しいです。■配信情報「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」2025年11月13日(木) よりPrime Videoにて日本独占配信中>>視聴はこちら【あらすじ】工学科の超理系女子、チュ・ヨンサン(ファン・ボルムビョル)。ある日突然モデル科と統合され迎えた新学期、モデル科の人気インフルエンサー謙モデル、カン・ミンハク(キム・ヨハン)の撮影現場でパソコンを壊され、その上、ミンハクのファンだと勘違いされてしまう。ヨンサンはこのトラブルのせいで締切間近だった奨学金の申請を逃すが、気持ちを立て直し、同じ学科の親友ドンウォン(ミンソ)、ナレ(クォン・ヨンウン)と共に、賞金2000万ウォンの学内コンペに挑戦する。そこへ、ヨンサンへの新しいパソコンを持って現れたミンハクは、チームメンバーとして一緒にコンペへ参加したいと申し出る。互いの誤解や衝突を経て、次第に惹かれ合っていくヨンサンとミンハクだったが、スキャンダルやライバルの出現によって、恋は迷路のように複雑化していく。【キャスト】キム・ヨハン「学校2021」「TRY~僕たちは奇跡になる~」ファン・ボルムビョル「学校2021」「コッソンビ 二花院の秘密」■関連リンク・「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」視聴ページ・「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」番組公式サイト・「WE LOVE K」公式HP

【終了しました】「第4次恋愛革命」キム・ヨハン直筆サイン入りチェキ&台本を計3名様に!
「第4次恋愛革命~出会いはエラー:恋はアップデート~」がPrime Videoにて独占配信中! 理系脳で恋愛に疎い工学系女子と、外見は完璧だが度が過ぎるほどの天然な人気インフルエンサーが繰り広げるドタバタラブコメディは、日本の視聴者からも大きな反響を得ています。Kstyleでは本回、本作の主演キャストにインタビューを実施! 超天然の美男子、カン・ミンハク演じたキム・ヨハンさんにたっぷりと話を聞きました。さらに、キム・ヨハンさんから直筆サイン入りチェキも! 抽選で2名様にプレゼントいたします。【インタビュー】キム・ヨハン、「第4次恋愛革命」の肉体美に大反響!日本でやりたいことも熱弁グルメは味わい尽くした気がします(笑)■配信情報「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」2025年11月13日(木) よりPrime Videoにて日本独占配信中>>視聴はこちら【あらすじ】工学科の超理系女子、チュ・ヨンサン(ファン・ボルムビョル)。ある日突然モデル科と統合され迎えた新学期、モデル科の人気インフルエンサー謙モデル、カン・ミンハク(キム・ヨハン)の撮影現場でパソコンを壊され、その上、ミンハクのファンだと勘違いされてしまう。ヨンサンはこのトラブルのせいで締切間近だった奨学金の申請を逃すが、気持ちを立て直し、同じ学科の親友ドンウォン(ミンソ)、ナレ(クォン・ヨンウン)と共に、賞金2000万ウォンの学内コンペに挑戦する。そこへ、ヨンサンへの新しいパソコンを持って現れたミンハクは、チームメンバーとして一緒にコンペへ参加したいと申し出る。互いの誤解や衝突を経て、次第に惹かれ合っていくヨンサンとミンハクだったが、スキャンダルやライバルの出現によって、恋は迷路のように複雑化していく。【キャスト】キム・ヨハン「学校2021」「TRY~僕たちは奇跡になる~」ファン・ボルムビョル「学校2021」「コッソンビ 二花院の秘密」■関連リンク・「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」視聴ページ・「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」番組公式サイト・「WE LOVE K」公式HP ◆キム・ヨハン直筆サイン入りチェキ 2名様 ◆キム・ヨハン直筆サイン入り台本 1名様※プレゼントは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。※【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2025年12月25日(木) 17:30 ~ 12月30日(火) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

除隊したNCT テヨンの姿も!東方神起 ユンホ&Stray Kidsら「2025 SBS歌謡大典」レッドカーペットに続々登場
人気K-POPアイドルが総出演する韓国の音楽祭「2025 SBS歌謡大典」が開幕。仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで行われたレッドカーペットイベントに、出演アーティストたちが続々と登場した。「2025 SBS歌謡大典」には、東方神起のユンホ、NCTのテヨン、NCT DREAM、THE BOYZ、Stray Kids、ATEEZ、ITZY、TOMORROW X TOGETHER、TREASURE、aespa、ENHYPEN、IVE、NMIXX、LE SSERAFIM、&TEAM、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、RIIZE、TWS、NCT WISH、ILLIT、BABYMONSTER、NEXZ、MEOVV、izna、KickFlip、Hearts2Hearts、KiiiKiii、SKINZ、HITGS、ALLDAY PROJECT、Baby DONT Cry、AHOF、CORTIS、AxMxP、IDIDの総勢36組の華やかなアーティストたちが出演。MCはIVEのユジン、NCT DREAMのジェミン、DAY6のYoung Kが務める。NCTのテヨンが除隊後初めてステージに登場することが発表され、注目を集めている。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・貴公子ズから最強ズまで!「2025 SBS歌謡大典」豪華アイドルによるスペシャルステージを追加発表・NCT テヨン、除隊後の初ステージが決定!「2025 SBS歌謡大典」に出演スペシャルコラボも明らかに

【REPORT】「PROJECT Y」イ・ファン監督が来日!永田琴監督とのトークショー付き試写会を実施
「第50回トロント国際映画祭」「第30回釜山国際映画祭」でのプレミア上映で話題を呼び、さらに韓国トップ女優ハン・ソヒとチョン・ジョンソの競演で日本のファンの熱気も高まっている映画「PROJECT Y」が2026年1月23日(金)に全国公開となる。そして今回、長編3作目となる本作で、監督作のPRとして初めての来日キャンペーンとなるイ・ファン監督と、今秋に公開され日本のみならず世界各国の映画祭で高い評価を得た「愚か者の身分」を監督した永田琴が登壇するトークショー付き試写会が実施された。初の来日プロモーション、さらに本作を鑑賞したばかりの観客を前に少し緊張した様子を見せるイ・ファン監督は「今日は日本で一番早いプレミア上映ですよね。この作品に関心を持って私に会いに来てくれてありがとうございます」と挨拶。続いて、釜山国際映画祭で最優秀俳優賞を受賞した「愚か者の身分」を手掛けた永田監督は「釜山国際映画祭のレットカーペットで実はこっそり見てたんです(笑)。『愚か者の身分』という映画で似たようなテーマを描いているということで呼んでいただきました」と挨拶をした。本作は昔ながらの韓国ノワールの順風さを持ち合わせた作品であり、本作のアイデアについて聞かれると、イ監督は「実は始めは男女の壮絶なラブストーリーとしてシナリオを作りました。ですが、この作品は犯罪ノワールにしようと思い直し、シナリオを修正する段階で女性二人の作品になりました」と話した。また、修正段階で登場人物と同様の職業の方々に取材をし、「主人公のミソンとドギョン、そして彼女たちの母ガヨンのキャラクター背景やストーリーのアイデアを得た」と明かした。永田監督も「登場人物がみんなイキイキしているのが印象的でした。特に母親役のガヨン(キム・シンロク)は最初に見た時に『ヤバい女が出てきたな』と、一番面白い役でした(笑)」と本作を鑑賞した率直な意見を語った。その感想を受けイ監督は、「主人公ではないキャラクターを主人公と組み合わせて熾烈に戦わせたり、絡め合うようなシナリオが好きなんです。なので、本作でも主人公とその他のキャラクターを絡めることによってこの作品に力を与えたいと思いました」と制作に込めた思いを述べた。主演のハン・ソヒとチョン・ジョンソに対してどのように演出したかという質問に、「お二人には『とにかくやりたいことをしていいよ』と言いました。二人が自由でいることを大事にしたく、その雰囲気を作ることに努めました。二人が持つ俳優としての魅力も活かせたと思いますが、元々とても仲が良かったので、その化学反応もこの映画の中に取り入れたいと思いました」と、撮影現場での演出を回顧。一方、釜山国際映画祭で最優秀俳優賞を受賞した「愚か者の身分」においての演出やキャストへの向き合い方に対して、永田監督は「撮影が夏で暑すぎたので、現場で長い間やり取りをしないように意識していました。彼らが何を表現したいのか、ちょっとした仕草が後のシーンにどう影響するかを注視し、すぐ本番に行けるよう指示を出し、てきぱき動くことを意識しました」と振り返る。今回のトークショーのために事前にお互いの作品を鑑賞して臨んだ二人。イ監督は「トークショーで日本の監督と対談すると聞いてましたが、『愚か者の身分』を観て、すぐに永田監督との対談である理由がわかりました」と本イベントを楽しみにしていたようで、続けて「永田監督の『愚か者の身分』を観て、『PROJECT Y』と雰囲気や情緒が似ていると感じました。そして、俳優さんたちの演技が素晴らしく、とても際立っていてパワーがありました。中には、とても怖いキャラクターもいました。どちらも彷徨う若者を描いていて、永田監督は男性の物語、私は女性の物語という対比もあり、とても似ていると思いました」と2作品の関連性について語る。さらに怖いキャラクターの共通点について、永田監督は「ブルがめちゃくちゃ怖かった!」と、主人公たちが奪おうとしている大金を隠し持つト社長の用心棒である女性キャラクターについて話す。「『愚か者の身分』でも金歯が印象的なジョージというキャラクターが怖いと話題だったのですが、この映画でブルが登場したとき『こわ―!』と思って。見た目もスキンヘッドに近いスタイルだし」とブルの強烈なインパクトについて明かした。また、イ監督の前作「大人たちには分からない」など、過去作でも女性主人公が多いという点に関して永田監督から質問されると、「家族映画を撮りたいという思いがありました。本作でも実は家族の物語が隠れています。ドギョン(チョン・ジョンソ)とガヨン(キム・シンロク)、そしてミソン(ハン・ソヒ)は疑似家族の関係ですし、この家族の運命を見せたいと思いました」と本作に込めた想いを語り、続けて「クライムサスペンスという枠を通して、このジャンル映画を楽しんでもらうためにできる限りスピード感のある速いテンポの編集を心掛けたので、その点も皆さんに楽しんでほしいです」とアピールした。さらに、本作のタイトル「PROJECT Y」にちなんだ質問として、観客も気になっていたYの意味については、「Young(若さ)You(あなた)Your(あなたの)といったいろんな意味が込められています」と明かし、「映画は私たちスタッフや俳優がチーム一丸となってベストを尽くして作る物ですが、作ったものは上映された劇場で留まるものだと思っています。その先は観客の皆さんの感覚にゆだねられます。観客の皆さんがそれぞれ個人の視点で映画を完成させてくださると思っています」と期待を込めて話した。この答えに永田監督は「『愚か者の身分』は3部構成になっていて、1部を観てもまだわかりにくいけど、2部で立体的になり、3部でさらに登場人物の関係性などがどんどん立体的になっていくんです。もともと私も観た人の力を借りて、それぞれが自分の中で構成しながら楽しんでもらいたいという想いがあるので、観客それぞれにゆだねるという意味ではある種考え方は一緒なのかな」と共感していた。最後に、永田監督は「もう少しお話ししたかったので、次また来ていただいた時にもっとストーリー以外の色々な部分でもぶっちゃけた話を聞けたらなと思いました」とトークショーの感想を語った。そしてイ監督は「この映画は単純に楽しんでほしいという思いで撮り始めたのですが、途中で欲が出てきて、隠された意味を込めてみたりメタファーなども仕込んでみました。主演二人の俳優をはじめ、私も一緒になって現場で楽しみながら撮影をすることができました。皆さんにとっても楽しんで観られる映画になっていると思います。どうか口コミも広めてください」と作品への想いを日本の観客へ託した。初の来日プロモーションに相応しい盛り上がりの中、本作のヒットを祈願しイベントは終了した。■作品情報「PROJECT Y」2026年1月23日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開出演:ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ、キム・ソンチョル、キム・シンロク、チョン・ヨンジュ、イ・ギェジュン、ユア(OH MY GIRL)ほか監督:イ・ファン「大人には分からない」音楽:GRRAY「バレリーナ」提供:KDDI配給:日活 / KDDI(C)2025 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.<ストーリー>欲望が渦巻く眠らない街の繁華街で、ミソンとドギョンは、日々生き延びるために必死に金を工面する。ミソンは、昼はフラワーショップで働き夜はクラブで男たちを接客する。親友のドギョンは、ギャンブル好きだがホステスたちの頼れる運転手として金を稼ぐ。「昼は働き夜は眠る」そんな普通の人のように生きることを夢見る二人は、ついに、フラワーショップの経営を継ぐという目標を達成する日がやってくる。しかし、夢が叶うまさにその日、ある人物の裏切りによって全てが粉々に砕け散る。底辺の生活に逆戻りした二人は、ある日、この街のどこかに7億ウォンもの大金が隠されているという情報を手に入れる。幼い頃から世界に捨てられ、強くなるしかなかった彼女たちにとって、これは一攫千金の大チャンスとなる。こうして、ミソンとドギョンは危険極まりない大勝負に乗り出す!■関連リンク「PROJECT Y」日本公式サイト

BTS ジン、RIIZEが1位に!初登場の櫻坂46、スンハンも!「Kstyle AWARDS 2025」結果発表
K-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開する「IDOL CHAMP」と「Kstyle」による日韓共催アワード「Kstyle AWARDS 2025」の最終結果を発表! 2025年12月10日(水)から12月24日(水)までの投票期間が終了し、各部門の受賞者が決定しました。「Kstyle AWARDS 2025」の投票部門は、「BEST ARTIST(Men)」「BEST ARTIST(Women)」「BEST SOLO ARTIST」「NEXT STAR」「GLOBAL RISING STAR」の5つ。IDOL CHAMPアプリからの投票が100%順位に反映されています。特に、NEXT STAR部門とGLOBAL RISING STAR部門では、このたびKstyleの投票企画に初登場のXngHan&Xoulと櫻坂46がそれぞれ受賞。全部門を通して、日本、韓国にとどまらない世界中のファンからの温かいコメント、メッセージが見られました。各部門の受賞者には、オリジナルトロフィーを贈呈! このほかにも、様々な企画やコンテンツを予定しています。◆BEST ARTIST(Men)◆BEST ARTIST(Women)◆BEST SOLO ARTIST(Men/Women)◆NEXT STAR(Men/Women)◆GLOBAL RISING STAR(Men/Women)◆BEST ARTIST(Men)ATEEZ / BOYNEXTDOOR / CIX / ENHYPEN / EVNNE / MONSTA X / n.SSign / NCT DREAM / NCT WISH / ONEUS / P1Harmony / PLAVE / ONE PACT / RIIZE / SEVENTEEN / SHINee / Stray Kids / SUPER JUNIOR / TEMPEST / THE BOYZ / TOMORROW X TOGETHER / TREASURE / TWS / WayV (威神V) / ZEROBASEONE / ZOONIZINI / 東方神起◆BEST ARTIST(Women)aespa / ARTMS / BABYMONSTER / Dreamcatcher / FIFTY FIFTY / fromis_9 / H1-KEY / i-dle / ILLIT / ITZY / IVE / izna / Kep1er / KISS OF LIFE / LE SSERAFIM / MADEIN / MEOVV / NMIXX / OH MY GIRL / QWER / SAY MY NAME / STAYC / tripleS / TWICE / UNIS / YOUNG POSSE VIVIZ / アイリーン&スルギ(Red Velvet)/ ムン・スア&シユン(Billlie)◆BEST SOLO ARTIST(Men/Women)カン・ダニエル / ジェジュン / JD1(ジョン・ドンウォン) / J-HOPE(BTS) / ジン(BTS) / ウニョク(SUPER JUNIOR) / ウヨン(2PM) / オンユ(SHINee) / キー(SHINee) / ジョンウ(NCT) / チョンロ(NCT) / テン(NCT) / ドヨン(NCT) / マーク(NCT) / ヘチャン(NCT) / ユウタ(NCT) / ボムギュ(TOMORROW X TOGETHER) / ヨンジュン(TOMORROW X TOGETHER) / ジョン・ヨンファ(CNBLUE) / ベンベン(GOT7) / ユンホ(東方神起) / チャンミン(東方神起) / ユンサナ(ASTRO) / IU / チェ・イェナ / ナヨン(TWICE) / ジェニー(BLACKPINK) / ジス(BLACKPINK) / リサ(BLACKPINK) / ロゼ(BLACKPINK)◆NEXT STAR(Men/Women)1VERCE / AHOF / ALLDAY PROJECT / ALPHA DRIVE ONE / AtHeart / AxMxP / Baby DONT Cry / BE BOYS / CLOSE YOUR EYES / CORTIS / Hearts2Hearts / HITGS / IDID / idntt / ifeye / iii / In A Minute / Kandis / KickFlip / KiiiKiii / KIIRAS / N.TOP / NEWBEAT / SEVENTOEIGHT / SKINZ / UDTT / USPEER / VVS / XLOV / XngHan&Xoul◆GLOBAL RISING STAR&TEAM / 4EVE / aoen / BALLISTIK BOYZ / BUS / CANDY TUNE / CUTIE STREET / DXTEEN / FRUITS ZIPPER / Gen1es / Girlset / HANA / HORI7ON / INI / IS:SUE / JO1 / KATSEYE / ME:I / NEXZ / NiziU / OWV / PiXXiE / PROXIE / SB19 / XG / XODIAC / 超ときめき♡宣伝部 / 日向坂46 / 乃木坂46 / 櫻坂46「Kstyle AWARDS 2025 ~Powered by IDOL CHAMP~」<投票期間>2025年12月10日(水)12:00 ~ 12月24日(水)23:59<投票部門>①BEST ARTIST(Men)②BEST ARTIST(Women)③BEST SOLO ARTIST③NEXT STAR⑤GLOBAL RISING STAR※「IDOL CHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。




