pick up
記事一覧

KARA スンヨン、オフィシャルファンクラブ「fanSY」がオープン!
本日(8日)、KARAのスンヨンのオフィシャルファンクラブ「fanSY」がオープンした。スンヨンは2007年にガールズグループKARAのオリジナルメンバーとしてデビューした。個人でもソロアルバムを2作、さらには日本向け1st EP「I・恋」をリリースするなど、精力的にアーティストとして活動する傍ら、2013年からは本格的に俳優としてのキャリアもスタート。韓国で大ヒットを記録した女子大生のシェアハウス生活を描く「恋のドキドキシェアハウス~青春時代~」の主人公のひとりチョン・イェウン役をはじめとし、「チャン・オクチョン-張禧嬪-」「アバウトタイム~止めたい時間~」など数々の作品に出演しており、その演技力が高く評価されている。2026年2月14日(土)、15日(日)には東京・TFTホール1000にてバレンタイン・スペシャルイベント「2026 Han Seung Yeon Valentine Fanmeeting: fanSY with Love」を開催予定。スンヨンのオフィシャルファンクラブ「fanSY」では、出演情報やイベントスケジュール、会員限定コンテンツを今後公開予定だ。■オフィシャルファンクラブ詳細「fanSY」年会費:6,600円(税込)入会金:1,100円(税込)ご利用いただける決済手段:クレジットカード / コンビニ払い詳細はこちら

G-DRAGON、デビュー後初のソロファンミーティング開催決定!2月6日よりソウルで3日間開催
BIGBANGのG-DRAGONが、デビュー後初となる単独ファンミーティングを開催する。本日(8日)、G-DRAGONはファンコミュニティおよび公式SNSを通じて、ファンミーティングを予告するポスターを公開した。ぼんやりとした画面が徐々に鮮明になる3種類のポスターが時間ごとに掲載され、ファンミーティングへの期待を高めた。公開されたポスターによると、G-DRAGONは2月6日から8日まで3日間、ソウル・松坡(ソンパ)区のオリンピック公園KSPO DOMEで「2026 G-DRAGON FAM MEETING」を開催し、ファンと会う。モノトーンのポスターには、華やかなステージ上のG-DRAGONの姿ではなく、ファンとより近くでコミュニケーションをとりたいという彼の真心が収められた。その中で唯一黄色に光り輝くダイヤモンドのイヤリングが捉えられており、ファンミーティングのコンセプトへの好奇心を刺激している。今回のファンミーティングは、計12ヶ国17都市、39公演で累計約82万5,000人の観客を動員し、盛況のうちに終了した「G-DRAGON 2025 WORLD TOUR Übermensch」の後、1ヶ月も経たずに伝えられたニュースという点でも、さらに注目を集めている。全世界のファンを熱狂させた大規模ツアーの直後に、再びファンとの出会いを選択し、並々ならぬファン愛を改めて感じさせた。何よりワールドツアーのステージとはまた違った、アーティスト・クォン・ジヨンとしての率直な話を聞くことができる時間になると期待が高まっている。ファンミーティングのチケット予約日程および詳細情報は、公式ファンコミュニティを通じて順次公開される予定だ。G-DRAGONは昨年、独自の音楽性と大胆なパフォーマンスで現在進行形のレジェンドとして圧倒的な存在感を証明した。今回のファンミーティングを皮切りに、BIGBANGのデビュー20周年を迎える2026年の1年間、さらに幅広い活動を続けていく見通しだ。・G-DRAGONを象徴するバンダナをモチーフに!ブランド「JACOB&CO」世界で1つだけの新作を公開・G-DRAGON、BLACKPINK リサとの密着ショットを公開親し気な雰囲気

コスメブランド「Wonjungyo」人気の瞬間トーンアップベースに“グリーンカラー”が限定登場!
涙袋メイクの第一人者ウォン・ジョンヨ氏が監修するコスメブランド「Wonjungyo(ウォンジョンヨ)」が、メイク下地「ウォンジョンヨ トーンアップベース N」の限定カラー「101 メロンミント」を、2026年1月28日(水)よりロフト・PLAZA・アットコスメにて限定発売する。また、1月23日(金)より東京・日本橋「0th Hub Nihonbashi」にて開催する期間限定POPUPストア「Wonjungyo Behind the Glow Studio」にて、先行発売することも決定した。瞬間トーンアップを叶えるツヤ肌仕上げのメイク下地「ウォンジョンヨ トーンアップベース N」。ブランドローンチ時から大人気のアイテムで、昨年7月に全色ツヤ肌仕上げにリニューアルしてからも、ナチュラルなツヤ感とワントーン明るい肌を演出できると好評を博している大人気のアイテムだ。今回登場するのは、肌トラブルなどによる赤みをカバーする限定新色「101 メロンミント」。肌なじみの良いほんのり白みがかったパステルグリーンカラーで、小鼻やニキビ跡など、赤みが気になる部分にさっと塗るだけで自然にカバー。顔全体の肌トーンを均一にし、パッと明るい印象に仕上げてくれる。また、3種の美容成分配合で、乾燥が気になる冬時期にもおすすめ。手軽にうるうるとしたみずみずしい肌が完成する。■商品情報「ウォンジョンヨ トーンアップベース N」1,430円(税込)<カラー>【新色】101 メロンミント01 ピーチピンク02 ライムイエロー03 スカイブルー04 スノーラベンダー■期間限定POPUP詳細「Wonjungyo Behind the Glow Studio」開催期間:2026年1月23日(金)~2月3日(火)営業時間:11:00~20:00会場:0th Hub Nihonbashi■関連リンクWonjungyo公式サイト

パク・ナレに対する違法・無免許での医療行為疑惑…警察が“注射おばさん”の自宅を家宅捜索
警察が、注射おばさんと呼ばれるイ氏の自宅を家宅捜索した。昨日(7日)、MBNによると、ソウル江南(カンナム)警察署は昨年末、医療法、薬事法違反などの容疑を受けたいわゆる注射おばさんイ氏の住居などを家宅捜索した。警察はイ氏に対し、出国禁止措置も取っている。イ氏はパク・ナレらに対する違法医療施術や代理処方などの疑いを受けている。先立ってイ氏は、議論が浮上すると、SNSを通じて自身がモンゴル・ポガン医科大学病院で外国人初かつ最年少で教授に就任したと主張したが、大韓医師協会の指摘を受けこれを削除した。そして韓国国内で医師免許なしに施術をした疑いを受けている。ソウル西部地検食品医薬品犯罪調査部は、イム・ヒョンテク前大韓医師協会長がイ氏を医療法違反容疑などで告発した事件を捜査中だ。法曹界によると、イ氏が医療資格を持たない人物と確認された場合、医療法違反による無免許医療行為に該当し、韓国で5年以下の懲役または5000万ウォン(約500万円)以下の罰金刑に処される可能性がある。

MYNAME インス、1月に東京&大阪で初のアコースティックライブ開催へ!コメント映像も到着
MYNAMEのインスが、2026年1月17日(土)に東京渋谷・東京カルチャーカルチャー、1月18日(日)に大阪・T・Bホールにて「You're My Melody with INSOO~アコースティックライブ&トークWith ギター 関将~」を開催する。 MYNAMEでの活動も15年目となるインス。近年では韓国にてドラマに出演するなど、ソロとしての活動も注目され、さらなる人気と話題を呼んでいる。日本語でファンらとコミュニケーションをたっぷりととりながらの軽快なトークも彼ならではの見どころ。 今回、インス初のアコースティックライブとのことで、ファンからの期待も高まっている。ステージを共にするギタリスト関将は、B'zの稲葉浩志のソロアルバム「マグマ」やTWINZERにも参加、また作曲家としてナベプロ・エイベックスほか大手プロダクションのアーティストやCM音楽など、楽曲提供や舞台音楽も手掛ける。そんな実力と経験の高い関とインスは、どんな化学反応を起こすのか。期待が高まっている。 1月1日新年明けてすぐに投稿されたコメント映像の中でインス自身は、このイベントを「2026年のドアを開ける素敵なイベント」と表現し、心待ちにしている。 現在、チケットは先着一般販売中。どの公演も残りわずかとなっているので、ぜひチェックしてほしい。当日券の有無はイベント公式SNSで告知予定だ。■公演概要「You're My Melody with INSOO~アコースティックライブ&トークWith ギター 関将~」2026年1月17日(土)東京渋谷・東京カルチャーカルチャー2026年1月18日(日)大阪・T・Bホール1部-OPEN 13:30 / START 14:002部-OPEN 17:30 / START 18:00チケット:12,100円(税込)・ローソンチケット・イープラス・チケットぴあ■関連リンクe-motion studio公式X

ALPHA DRIVE ONE、デビュー曲「FREAK ALARM」MV予告映像第1弾を公開
2026年の超大型新人ボーイズグループALPHA DRIVE ONEが、正式デビューを控えて連日話題を集めている。ALPHA DRIVE ONEは本日(8日)午前0時、公式SNSを通じてデビューアルバム「EUPHORIA」のタイトル曲「FREAK ALARM」の予告映像を公開した。公開された予告映像には、ALPHA DRIVE ONEのメンバーたちがそれぞれ何かを探しているような姿が収められた。続いて蛍光灯に明かりが灯り「trick is treat」という言葉が登場し、何かが壊れる音と共に、ALPHA DRIVE ONEが眠りから覚めたような転換が強烈な印象を残す。その後、8人のメンバー全員が集まって群舞を披露するシーンを通じて、ALPHA DRIVE ONEの確かなパフォーマンス力を披露し、映像の最後には懐中電灯を持って暗闇の中を彷徨う姿でミステリアスな余韻を残した。短い映像にもかかわらず、中毒性の高いメロディーとALPHA DRIVE ONEのエネルギーがはっきりと表れ、ミュージックビデオ本編への期待を高めた。1stミニアルバム「EUPHORIA」のタイトル曲「FREAK ALARM」は、ヒップホップダンスジャンルの楽曲で、重厚なビートにパワフルな群舞が合わさり、ALPHA DRIVE ONEの始まりを鮮明に刻み込む曲として位置づけられる。1stミニアルバム「EUPHORIA」は、それぞれの方法で夢に向かって進んでいた8人のメンバーの旅が、一つのチームとして完成する瞬間を込めている。「EUPHORIA」には先行公開曲「FORMULA」とタイトル曲「FREAK ALARM」を含め、「Raw Flame」「Chains」「Never Been 2 Heaven」「Cinnamon Shake」まで計6曲が収録されており、長い準備期間の末に迎えた始まりの感情と胸いっぱいの喜び(EUPHORIA)を、ALPHA DRIVE ONEならではのエネルギーと叙事で表現している。ALPHA DRIVE ONEは、12日に1stミニアルバム「EUPHORIA」で正式デビューする。

Jvcki Wai、元恋人からのDV暴露も…一部報道を否定「凶器での脅迫、ストーキングは事実ではない」
元恋人からデートDVを受けたと主張していたJvcki Waiが突然立場を変えた。Jvcki Waiは昨日(7日)、自身のInstagramに「今回の件でご不快な思いをされた方々にお詫び申し上げます。法的措置は取らないことにしました」と明かした。彼女は自身の話が一部誇張されているとし、「凶器での脅迫や持続的なストーキングは事実ではない」とし、「相手に対する度が過ぎた批判や推測はお控えください。個人的な問題だっただけに、内密に解決しようと思います」と付け加えた。これに先立って昨年12月12日、Jvcki Waiは顔と体のあらゆるところに暴行を受けた痕跡が残っている写真数枚を掲載した。彼女は「2週間の間、外に出られなかった。こんなものをなぜInstagramに掲載して被害者のふりをするのかという方々。先ほど1時間ぐらい家の扉を叩いて、ドアロックの暗証番号を押していた。殴られた日も彼の家から出られないようにした。完全に別れるにはこの方法しかなかった。投稿したら連絡が来ない。気分を悪くしたなら申し訳ない」と明かした。これとともに、彼女は暴行相手のものと推定されるメールや音声メッセージ、不在着信の履歴なども公開した。その後、音楽プロデューサーで元恋人のVangdaleがSNSに罵声を交えた反論文を投稿し、その人物がVangdaleであることが明らかになった。Vangdaleは「ろくに事情も知らないなら、頼むから黙っていろ」とし、「暴れるのを制止する中で怪我した写真で人をXX扱いしてる」と、悔しさを訴えた。VangdaleはラッパーのSik-Kが設立したKC所属のプロデューサーだ。昨年7月に発表されたJvcki Waiのフルアルバム「没落」でコラボした。Vangdaleが全曲のプロデュースを担当した。・Jvcki Wai、元恋人VangdaleからのDVを暴露⋯事務所AOMGがコメント・韓国トッププロデューサーJunior Chefの来日決定!ラッパーJvcki Waiと共に7/28の公演に出演【Jvcki Wai 投稿全文】こんにちは、Jvcki Waiです。今回の件でご不快な思いをされた皆様にお詫び申し上げます。そして、法的措置は取らないことにしました。ただし、私の話が一部誇張されて広まっている点については、どうかお控えくださるよう、お願い申し上げます。凶器による脅迫や継続的なストーキングといった内容は事実ではありません。また、この件に関連して、相手方に対する度が過ぎた批判や憶測はお控えください。個人的な問題であったため、内密に解決して終わらせたいと考えています。ありがとうございます。

「SHOW ME THE MONEY」出演D․Ark、大麻吸引の疑いで逮捕も…検査で潔白を証明“全て陰性に”
ラッパーのD.Arkが、大麻流通および吸引の疑いを晴らした。昨日(7日)、D.Arkは自身のInstagramに「これまで沈黙してきた件について、気にしてくださっている方々のためにお話ししようと思う」とし、手書きのメッセージを公開した。彼は「虚偽事実に苦しめられてきたが、胸を張ってすべての調査を終え、精密検査も全て陰性となり、今は一生懸命音楽制作だけをしている」と伝えた。さらに「吸引の疑いで調査を受け、家宅捜索や携帯電話のフォレンジック(デジタル機器に保存されている文書ファイルやアクセスログなどから、犯罪捜査に有効な法的証拠を探し出すこと)まで行われたが、その結果によって潔白が証明されたと思っている。最初から流通については捜査内容にも含まれていない誇張された誤報だったが、すぐに弁明するよりも、真実が明らかになるのを待っていた」と打ち明けた。続けて「15歳の頃から悪意のある報道をたくさん経験してきたので、その後に出てくる誤報にもかなり慣れている。こうした調査を受け、誤報が出て、非難されることについては、自分にも至らない点が多かったと考え、反省している」とし、「これからは、このような疑惑すら生じないよう正しく生き、世の中とのコミュニケーションは音楽でしていきたい」とつけ加えた。最後にD.Arkは「僕を信じて、応援してくださった方々に感謝する」と伝えた。これに先立ち木浦(モッポ)警察署は昨年10月、ソウル江南(カンナム)区論硯洞(ノンヒョンドン)の自宅でD.Arkを、麻薬類管理に関する法律違反(流通および吸引)の疑いで逮捕した。当時彼は容疑を全面的に否認していた。2004年生まれのD.Arkは、中国の延辺朝鮮族自治州の延吉市出身の朝鮮族で、Mnet「SHOW ME THE MONEY 777」「SHOW ME THE MONEY9」などに出演し、注目を集めた。2021年には「高等ラッパー4」で3位となり、実力を認められた。・「SHOW ME THE MONEY」出演D․Ark、大麻流通および吸引の疑いで逮捕簡易試薬の検査では陰性・歌手イ・スンア、8歳年下のD.Arkと交際200日年齢差について思い明かす「むしろ学ぶことも多い」

ジュンス、17年ぶりに韓国SBS番組に出演決定!放送に早くも期待
ジュンスが「アラフォー息子の成長日記」に出演する。1月7日、SBSバラエティ「アラフォー息子の成長日記」側はNewsenに「ジュンスがこの日、スタジオ収録を行った」と明かした。ジュンスのSBSバラエティ出演は、実に17年ぶりということで注目を集めている。ジュンスは2009年、ジェジュン、ユチョンとともにSMエンターテインメントを離れた後、専属契約をめぐる法廷闘争を経験し、しばらくの間、地上波放送へは出演できなかった。その後、ジュンスはMBCの教養番組「共有の家」を通じて10年ぶりに地上波放送に復帰した。続いて、2024年にはKBS 2TV「スーパーマンが帰ってきた」「新商品発売~コンビニレストラン」、MBC「ゆっくり休めたらよかった」「ラジオスター」などに出演し、近況を伝えた。ジュンスは現在、ミュージカル「ビートルジュース」の舞台で観客と交流している。・ジェジュン&ジュンス、初の日本ファンミーティングが盛況裏に終了!多彩なコーナーでファンを魅了・ジュンス、日本公式ファンクラブを新たにオープン!多彩な限定コンテンツに期待

2PM チャンソン、1月10日放送の「逃走中」に出演決定!活躍に期待
2PMのチャンソンが、「逃走中」に出演する。番組の公式HPによると、チャンソンは1月10日に放送されるフジテレビ「逃走中 〜トリプルミッションインポッシブル〜」に出演する。今回の舞台は、お台場にオープンしたBリーグアルバルク東京の本拠地・トヨタアリーナ東京。壮大な世界観で人気のイマーシブ・フォート東京の2つのフィールドで逃走劇が繰り広げられるという。さらに今回のゲームには逃走だけでなく、新システムが導入。「戦闘」「密告」という3つの恐怖が絡み合うかつてないゲームが逃走者たちを惑わせると予告され、注目を集めている。番組にはチャンソンの他にも、番組には矢吹奈子、トレンディエンジェルの斎藤司、ME:IのKEIKO、やす子、HIKAKIN、CUTIE STREETの増田彩乃、アンガールズの田中卓志など、総勢18人が出演する予定だ。彼は番組の公式X(旧Twiter)で公開された動画で、「初めての『逃走中』ですが、一生懸命逃げてみるので応援よろしくお願いします」とコメント。運動神経抜群のチャンソンの活躍に、注目が集まっている。チャンソンは先月、東京で日本ツアーの追加公演を開催。2月にはバースデーライブも行う。・【REPORT】2PM チャンソン、ソロツアーファイナルにJun. Kが登場!2026年2月のバースデーライブも発表・2PM チャンソンら韓国からも参戦!TBS「最強スポーツ男子頂上決戦2025冬」12月21日に放送決定

CNBLUE、タイトル曲「Killer Joy」MV公開…爆発的なエネルギーを披露
CNBLUEが、新曲で爆発的なエネルギーを披露した。本日(5日)18時、CNBLUEは公式SNSを通じて3rdフルアルバム「3LOGY」のタイトル曲「Killer Joy」のミュージックビデオを公開した。ミュージックビデオでCNBLUEのメンバーたちは、それぞれカバンを持ってどこかへ向かう。その後、多くの人々に囲まれ、ノリノリで歌い、演奏する姿が目を引いた。新曲「Killer Joy」は、現代的な感覚を基盤とした劇的な展開が際立つポップロックジャンルの楽曲で、予測できないドラマチックな展開と瞬間的に爆発するエネルギー、ミニマルなドラムビートが印象的だ。今夜、繰り返される日常と退屈さを一気にKillし、CNBLUEならではのエネルギーで純粋な楽しさだけを残すという果敢な宣言を通じて、彼らがなぜステージを掌握するバンドなのかを証明する。CNBLUEは1日に発売した先行公開曲「Still, a Flower」で、アメリカのフォーブスをはじめ韓国国内外から熱い関心を集めている。先行公開曲と正反対の雰囲気のタイトル曲で、さらに広くなった音楽的スペクトラムを感じさせている。

ディープな韓国旅行を楽しむ!ソウル・大学路で「演劇カルチャー」を体験
昨年9月、韓国・ソウルで、「2025 公演観光フェスティバル WELCOME DAEHAKRO」が行われ、Kstyle編集部もミュージカルや劇場に触れてきた。ソウルにある大学路(テハンノ)は、マロニエ公園を中心に、文芸振興院や文芸会館といった各種芸術団体や劇場などの文化施設が密集しており、ミュージカルや演劇が活発に行われている地域。週末には様々な路上公演が行われ、また、季節ごとにユニークなイベントが開かれている。地下鉄4号線恵化(ヘファ、Hyehwa)駅が最寄り駅で、ソウル市鐘路区鐘路5街交差点から恵化洞ロータリーまでの通りを、文化芸術の通りとして開発し、「大学路(テハンノ)」と呼ばれている。大小さまざまな劇場があり、韓国における演劇公演の中心地であるとともに、個性的なファッション、文化、グルメが集まるエリアでもあり、ディープなソウルを楽しむことができる。 ◆公演観光フェスティバル WELCOME DAEHAKRO韓国ではソウル・大学路に限らず、全国各地で様々な公演が活発で、本観光イベント内で行われた「WELCOME DAEHAKRO 公演観光マーケット」で各地・各公演の担当者がそれぞれの公演の魅力を紹介。ミュージカルはもちろん、韓国の人気お笑い芸人が主催する公演、テコンドー団体による公演、地方劇場・劇団による公演など、大小様々な公演があり、韓国演劇界の熱気を感じさせた。言語関係なく、観覧できるパフォーマンスもあり、外国人観光客が感覚的に楽しめる公演も多数。公演観光マーケットでは、絵を描くパフォーマンスとコメディ、ダンスを融合させたアートショー「THE PAINTERS(ザ・ペインターズ)」の一部パフォーマンス披露があり、音楽に合わせて絵を描くユニークな内容に圧倒された。絵画だけでなく、パフォーマンスや笑いも盛り込まれ、約70分で約10点の作品が完成する「THE PAINTERS」。外国語字幕(英語・日本語など)が表示されるため、韓国語が分からなくても楽しめる。観客参加型のアクションもあり、毎公演盛り上がりを見せているようだ。 ◆ウェルカム⼤学路フリンジ観覧「WELCOME DAEHAKRO」の期間中、国⽴中央博物館内の広場でも路上イベントが行われており、訪れた人が気軽にパフォーマンスを楽しむことができた。演劇・ミュージカル界では有名な俳優たちが次々と登場し、公演の魅力を紹介。ここでも圧倒的な歌唱を披露され、通常の公演よりコンパクトな路上公演にも関わらず、圧巻された。路上公演ならではの観客を巻き込んだやり取りで、笑いを取るシーンもあり、毎公演、生でパフォーマンスしている演劇ならではのアドリブも楽しい。歌だけでなく、パフォーマンスの全体的な力量を垣間見ることができ、公演に期待が高まった。 ◆大学路の劇場へ!代表作「キム・ジョンウク探し」を観覧続いて大学路で韓国の代表的なミュージカル「キム・ジョンウク探し」を観覧。2006年の上演以降、超ロングランの人気ラブコメミュージカルとして韓国でも有名な本作。2010年にはコン・ユ、イム・スジョンで映画化(邦題「あなたの初恋探します」)され、日本でも注目を集めた作品だ。劇場は小劇場といった規模感。実は大学路の劇場初体験だったが、会場の雰囲気から現場の臨場感がものすごい伝わってくる。劇場入口でチケットを見せ、日本人であることを伝えると、字幕メガネを渡された。観覧した「キム・ジョンウク探し」は、初恋の人「キム・ジョンウク」を探す女性と、それを手伝う「初恋探し株式会社」の社長が繰り広げる物語で、コミカルさと共感を呼ぶストーリー、そして大学路の小劇場ならではの臨場感が魅力。AIが搭載された公演字幕メガネを体験しながら観覧した。字幕メガネをかけると、視界の中に字幕テロップが表示され、セリフや公演内容を日本語で楽しむことができる。ただ、推しが出演する公演の場合、メガネと舞台を行ったり来たりしないといけないので、なかなか集中するのが難しいかもしれない。ただ、字幕メガネの他にも、字幕タブレットが設置された公演もあるので、外国人観光客も楽しめるように工夫されているようだ。劇中、アドリブや海外ネタ(この日は日本人の観客がいることを知ってか、日本の話題だった)も入れ込み、観客の笑いを誘うパフォーマンスはさすが。ロングランの大人気作品ということもあり、感覚的に楽しむことができ、約100分ほどの公演もあっという間。他の公演も楽しんでみたいという気持ちにさせられた。芸術や歴史、落ち着いた街歩きを一度に楽しめるソウルの魅力的なスポット「大学路」。演劇の街らしい小劇場やカフェが並び、若者文化に触れられるので、ディープな韓国ソウル旅行を一度楽しんでみては?




