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ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」ポスターを公開
「韓国でビルオーナーになる方法」の主役5人のすれ違う視線がポスターに盛り込まれた。韓国で3月14日に初放送されるtvNの新土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」は、借金に苦しむ生計型のオーナーが、命より大事な家族と建物を守るために偽装誘拐劇に加担することで繰り広げられるサスペンスを描く。韓国の国民なら誰もが夢見たことがあるであろう建物のオーナー。ドラマはその欲望が極限まで追い込まれた地点をドラマチックに展開し、視聴者の関心を集める予定だ。ヨンクル(借りられるだけのお金や資産を必死に集めること)で建物のオーナーとなったキ・スジョン(ハ・ジョンウ)は再開発という希望にしがみついて危なっかしい綱渡りを続けていき、建物をめぐる人物たちの欲望が絡まり、事件がますます大きくなって予測不可能な展開となる。3日に公開されたポスターでは「韓国でビルオーナーになる方法」の主役たちのすれ違う視線の中に隠された欲望が鮮明にキャッチされた。崖っぷちまで追い込まれたヨンクルの建物オーナーキ・スジョンの不安な視線、固い決意が感じられる妻キム・ソン(イム・スジョン)の秘密めいた視線、キ・スジョンに危険な手を差し伸べる友達のミン・ファルソン(キム・ジュンハン)の野望に満ちた視線、嵐のようなことを経験するミン・ファルソンの妻チョン・イギョン(f(x)のクリスタル)の鋭い視線、そして彼らを注視するヴィランのヨナ(シム・ウンギョン)の冷酷な視線まで。それぞれ異なる欲望の衝突を予告する。何よりも眼差しだけでサスペンスを完成させた俳優たちの力が感じられる。ハ・ジョンウ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、クリスタル、シム・ウンギョンは眼差しにキャラクターの欲望を盛り込み、圧倒的な存在感をアピールする。それぞれ違う方向に向かっている彼らの視線が緊張感を高め、多様な関係の中でどんな物語を作っていくのか、関心を集める。

映画「王と生きる男」撮影地に観光客が急増…周辺地域の飲食店の衛生管理を強化
映画「王と生きる男」が、韓国で観客数1,000万人突破を控えている中、その波及効果が劇中の舞台となった清泠浦(チョンリョンポ)と近隣の観光地や飲食店にも広がった。昨日(3日)、韓国の食品医薬品安全処は、4日から13日まで江原道(カンウォンド)寧越(ヨンウォル)郡庁と共同で、映画「王と生きる男」の舞台となった寧越郡・清泠浦周辺の観光地と飲食店約100ヶ所に対し、事前衛生管理を実施し、食品安心区域への指定を同時に推進すると発表した。最近、韓国では「王と生きる男」の興行に伴い、清泠浦の観光客が前年同期比5倍に増加したことが明らかになった。これを受け、食品医薬品安全処が寧越地域の飲食店の衛生状態やぼったくり料金を事前点検し、映画の観客や観光客の消費者被害を事前に防ぐ方針だ。食品医薬品安全処は、食品調理場の衛生的な取り扱いと消費期限が切れた食品の保管・使用の有無、健康診断実施の有無などを主要点検項目とする。特に訪問客が急増している点を考慮し、食中毒防止に向けた注意事項及び価格表示遵守の有無などを集中的に確認する予定だ。このほか「王と生きる男」の観客が主に訪れる観風軒(クァンプンホン)周辺を食品安全区域に指定する予定だ。「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた。朝鮮の王であったが幼い年齢で廃位され命を落とした端宗(タンジョン)と、その最期を見守った巌興道(オム・フンド)の物語を描き、大きな支持を得ている。これに後押しされ、映画は921万人余りの観客を動員し、1,000万人突破に期待が高まっている。・Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」のヒットでライジングスター1位を獲得!・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開15日目で観客動員数400万人を突破

BLACKPINK、ステーショナリーブランド「MOLESKINE」と第2弾コラボ!可愛らしいアイテムに注目
BLACKPINKが、ステーショナリーブランド「MOLESKINE」との第2弾コラボレーション「BLACKPINK X MOLESKINE 2」をモレスキンストアおよびオンラインストアにて発売開始し、取扱店舗にて順次展開する。 第1弾コレクションが大きな反響を呼んだ本コラボレーションは、自己探求、挑戦、創造性という両ブランドに共通する価値観を軸に展開。BLACKPINKと「MOLESKINE」が共有する自己表現の力を、ノートブックなどを通じて体現する。第2弾では、BLACKPINKのシグネチャーカラーであるブラックとピンクを基調に、ピンズやパッチといったアクセサリーアイテムに加え、カイエジャーナル、そしてブラックのフェイクファー素材にピンクのゴムバンドとブックマークを配したソフトノートブックを展開する。さらに、新たな18ヶ月ダイアリーおよびクリエイティブセット(スケッチブックと色鉛筆)は、2026年4月7日(火)より発売となる。アイデンティティや自由をテーマにしたメッセージ性の高い楽曲で世界的な支持を集めるBLACKPINK。彼女たちが言葉を通じて自己を表現するように、本コレクションは、感情やアイデアを書き留めるためのツール。ブラックとピンクの世界観の中で、自身の思考や創造性を自由にかたちにする体験を楽しむことができる。■商品情報「BLACKPINK X MOLESKINE 2」・カイエジャーナル / 無地 / XL 1,650円・ソフトノートブック / 無地 / XS 5,170円・ピンズ / 2個セット 3,300円・パッチ 1,980円 ※上記価格はすべて税込2026年4月7日(火)発売 ・クリエイティブセット / スケッチブック・色鉛筆五本 / ラージ 6,380円・18ヶ月ダイアリー / ウィークリー / ラージ 5,610円※上記価格はすべて税込※2026年4月7日(火)発売予定の製品は、2026年3月17日(火)よりモレスキン会員限定先行発売を実施■関連リンク「MOLESKINE」公式サイト

ifeye サシャ、チーム活動を一時中断へ「回復とコンディション管理に最善を尽くす」
ifeyeのサシャが活動を一時中断する。昨日(3日)、所属事務所のHi-Hatエンターテインメントは「いつもifeyeを愛してくださり、応援してくださるファンの皆様に心より感謝申し上げ、メンバーサシャの今後の活動に関してご案内いたします」という公知事項を伝えた。所属事務所は「メンバーサシャは最近、健康上の理由で当社と今後の活動について十分な協議を進めてきており、その結果、健康を最優先に考慮してチーム活動を一時中断することを決定しました」と明らかにした。サシャが活動を一時中断することで、ifeyeは当分の間5人体制で活動を続ける。所属事務所は「再び突然のお知らせでファンの皆様にご心配をおかけした点、お詫び申し上げます。当社はアーティストが健康な姿でファンの皆様にお会いできるよう、回復とコンディション管理に最善を尽くします」と伝えた。ifeyeは昨年4月8日、シングル「ERLU BLUE」でデビューした。その後、熱い反応に力を得てデビュー3ヶ月後の7月に2nd EP「Sweet Tang」を発表し、活発な活動を続けてきた。各音楽番組や「One Universe Festival 2025」「2025 Color in Music Festival」など多様なステージに上がり、第5世代を代表するパフォーマンスグループとしての地位を固めている。・ifeye サシャ、健康上の理由により活動を一時中断へ「回復に専念する」・ifeye、デビュー100日記念に初のショーケース開催!「緊張して眠れなかった」

キム・ゴウン&キム・ジェウォンら出演、ドラマ「ユミの細胞たち3」4月13日より放送
TVINGオリジナルシリーズ「ユミの細胞たち」が4年ぶりにシーズン3で帰ってくる。3月3日、tvNによると「ユミの細胞たち3」は4月13日午後にTVINGで先行公開された後、tvNを通じて地上波でも放送される。現在、韓国で放送中のパク・ミニョン主演の新ドラマ「セイレーンのキス」の後続として編成された。同名のNAVER WEBTOON(作家イ・ドンゴン)を原作とした「ユミの細胞たち3」は、スター作家となって戻ってきたユミ(キム・ゴウン)と、相変わらずユミしか知らない細胞たちが再び成長し、いつものように愛する物語を描いた細胞刺激共感ロマンスだ。今回のシーズンでは、ユミの変化と新キャラクターのスンロクの登場が見どころだ。夢を叶えたロマンス小説作家ユミの前に現れた新人PDスンロク役には、俳優キム・ジェウォンがキャスティングされた。スンロクは温和な外見とは異なり、鋭いファクト暴力(反論できない事実によって相手にダメージを与えること)をするギャップの持ち主だ。理性的なスンロクと感性的なユミが見せる緊張感あふれる恋愛バトルのケミストリー(相手との相性)に期待が高まっている。シーズン3は前シーズンでも共にした信頼できるイ・サンヨプ監督とソン・ジェジョン、キム・ギョンラン作家が再び意気投合した。

ODD YOUTH、2ndシングル「Babyface」コンセプトフォトを公開…人形のようなビジュアル
ODD YOUTHが大胆な変身に挑む。ODD YOUTHは最近、公式SNSを通じて2ndシングル「Babyface」の第1弾コンセプトフォトを順次公開した。まず公開されたグループコンセプトフォトには、ホームパーティーを連想させる生き生きとした雰囲気がそのまま収められ、目を引いた。以前見せていた姿とは差別化されたホットなスタイリングと、5人のメンバーのビジュアルの調和が新曲への好奇心を刺激した。続いて公開された個人コンセプトフォトは、多彩な小物を活用してそれぞれ異なる個性を表現した。ビビッドな色感の中にキッチュでラブリーなムードを感覚的に溶け込ませ、大胆なポーズと堂々とした眼差しで成熟美をアピールし、無限のコンセプト消化力を証明した。ODD YOUTHは今回のシングルで、10代を終えたばかりの時点で向き合った感情と、その境界で自然に現れる堂々とした自信を込め、またひとつの成長ストーリーを予告した。同世代の物語を率直に伝えてきたアイデンティティを基に、さらに深まった感性と音楽を披露し、存在感を鮮明に刻印する計画だ。多彩なプロモーションでカムバックの熱気を高めているODD YOUTHは、コンセプトフォトの公開だけで成熟した変化を知らせ、グローバルファンの関心を集めた。彼女たちがニューシングル「Babyface」でどんな新しい魅力を見せるのか、期待が高まっている。ODD YOUTHの2ndシングル「Babyface」は12日午後6時に各音楽配信サイトを通じて公開され、16日にはオフラインでアルバムも発売される。

イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」本編映像が解禁!すべてを手に入れた男の転落劇、その行方は?
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。男の運命が狂い始める絶頂と絶望の本編映像解禁勤続25年の製紙会社を突如クビになり、家族のため決死の再就職に挑む主人公の戦いをブラックユーモアたっぷりに描き出す「しあわせな選択」から、主人公マンスの運命が狂いだす様を切り取った2本の本編映像が解禁!1本目の映像では、マンスの絶頂期が映し出される。ある夏の休日、自宅の庭でバーベキューを楽しむマンス一家。マンスのグラスに優しくコーラを注いでくれる妻・ミリ、その様子を微笑ましく見守る息子のシウォンと娘のリウォン。マンスは「長年の功績に感謝します」と記された用紙を空に掲げ、光に透かしてその一文と紙質を楽しむ。さらには家族を庭の中央によび寄せ「あと3分だけ」と全員をその腕で抱きしめる。そんな仲睦まじい家族の様子を見て駆け寄ってくる犬のシトゥとリトゥ。「今の俺の気分は? 全てを叶えた」と満足そうな笑みを浮かべる、そんなマンスとは打って変わって2本目の映像では、失業後の彼の姿が描かれる。「25年こき使われた!」と再就職セミナーで怒りをぶつけるマンスの姿から始まり、参加者たちがインストラクターのあとに続き「私はいい人だ 失業は私が望んでしたのではない 私の愛する家族は転職先を探す間、心を尽くして支えてくれる」と催眠をかけるように声を揃えて唱え続けるという異様な空気が広がるシーンとなっている。しあわせの絶頂から突き落とされたマンスを演じるイ・ビョンホンの異なるテンションも、面白いシーンとなっている。果たして彼は再び全てを取り戻すことができるのか? 家族ドラマ、コメディ、スリラーと軽やかにジャンルを横断し、一瞬たりとも目が離せない展開が繰り広げられるマンスの就職活動を、お見逃しなく。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

Big Ocean、タイトル曲「One Man Army」MV公開…大人数での壮大なパフォーマンスに注目
Big Oceanが、これまでとは異なる強烈な姿でカムバックした。Big Oceanは昨日(3日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて3rdミニアルバム「THE GREATEST BATTLE」を発売し、タイトル曲「One Man Army」のミュージックビデオを公開した。3rdミニアルバム「THE GREATEST BATTLE」には、ダブルタイトル曲「One Man Army」と「Cold Moon」を含め、「Alive」「Back」「Alive(inst.)」「One Man Army(inst.)」「Back(inst.)」「Cold Moon(inst.)」まで計8曲が収録された。特に今回のアルバムを通じて彼らは、既存の明るく希望的なイメージから脱却し、一層強烈で洗練された雰囲気に変身を試みた。コンセプトフォトやミュージックビデオなど各予告コンテンツを通じて露わになった重厚なカリスマ性と鋭い眼差しは、「戦闘」というアルバムのキーワードを視覚的に具現化しながら、新たなチャプターの始まりを予告して期待を高めた。1番目のトラック「Alive」は戦闘の始まりを告げる砲門である曲だ。最も暗い瞬間の中でも最後まで生き残って浮かび上がる存在の宣言を込めた。2番目のトラックであり、ダブルタイトル曲「One Man Army」は、絶望的な状況で最後まで勝利を作り出す意志を描いた曲だ。この曲はメンバー全員が作曲に参加して意味を加え、雄壮なストリングスと重厚な808ベース、伝統楽器のサウンドが織りなされて戦闘の緊張感を極大化した。3番目のトラック「Back」は勝利の報告をして戻ってきた痛快さを表現した曲で、どっしりと始まって爆発するサウンドの対比が劇的な叙事を完成させた。最後のトラックでありダブルタイトル曲「Cold Moon」は月をモチーフに、戦闘の終わりに成熟した内面の洗練された心を描いた曲だ。3rdミニアルバム「THE GREATEST BATTLE」は、「奇跡のように勝利する戦闘」を主題にしたアルバムだ。1番トラック「Alive」を通じて生きていること(Alive)を宣言し、1人で戦うことを選択した「One Man Army」、敗北した過去から歯を食いしばって戻ってくる「Back」、洗練された感情を通じて内的な成長を完成する「Cold Moon」まで、一編の叙事劇のように展開され、Big Oceanの叙事を立体的に込めた。Big Oceanは4月10日、シカゴを皮切りにアメリカ主要都市を巡回してアメリカツアーに乗り出す。

ペ・ソンウ主演映画「最終捜査」4月2日に韓国で公開決定…飲酒運転騒動で延期から7年越し
飲酒運転で物議を醸した俳優のペ・ソンウ主演の映画「出張捜査」が「最終捜査」へとタイトルを変更して公開される。クランクアップから約7年越しとなる。3日、配給会社は「最終捜査」を4月2日に公開すると明らかにした。同作は実際の事件をモチーフにした犯罪捜査劇だ。田舎に左遷された刑事ジェヒョクが、2人の容疑者が絡んだ殺人事件の真犯人を捕まえるため、新人刑事ジュンホと共にソウルへ最終捜査に出発する中で繰り広げられる物語を描く。当初は2019年に撮影を終えた後、「出張捜査」というタイトルで公開予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響と、主演を務めるペ・ソンウの飲酒運転騒動などで公開が延期となっていた。ペ・ソンウは2020年に飲酒運転で摘発された事実が明らかになり、出演中だったドラマ「熱血弁護士 パク・テヨン~飛べ、小川の竜~」から降板した。その後、活動を一時中断したが、2023年に映画「ボストン1947」を皮切りに「シークレット・メロディ」、Netflixシリーズ「The 8 Show」、Disney+「照明店の客人たち」などに出演した。「最終捜査」は、Disney+シリーズ「グリッド」のパク・チョルファン監督の初監督作品である。俳優のチョン・ガラムがジュンホ役を演じ、ペ・ソンウ演じるジェヒョクと刑事コンビとして登場する。・ドラマ降板ペ・ソンウ、飲酒運転の容疑罰金約66万円で略式起訴へ・ペ・ソンウ、飲酒運転でドラマ「熱血弁護士 パク・テヨン~飛べ、小川の竜~」から降板制作陣がコメント今後の展開を協議中年明けから放送再開

「SHOW ME THE MONEY」出演D․Ark、所属事務所への不満を明かす“暴言を吐くならやらない”
ラッパーのD․Arkが所属事務所に向けて不満を表明した。D․Arkは本日(4日)、自身のInstagramに「アルバムでも出してくださいよ、会社」という文章と共に自撮りした写真を掲載した。続けて「『Re:new』のアルバムを出さずに、ただ内装工事ばかりしながら、なぜ僕を罵るのですか」とし、「作業室に閉じ込めておいて、暴言を吐くならやりません」と主張した。その後、「僕は強強弱弱」という文章を投稿して注目を集めた。彼は2024年、新生企画会社GOD'S PLANと専属契約を締結した。しかし、今回の投稿を通じて所属事務所との葛藤を示唆し、ファンの関心が集まっている。2004年生まれのD․Arkは、Mnet「SHOW ME THE MONEY 777」「SHOW ME THE MONEY9」に出演し、顔を知らせた。続いて、2021年に「高等ラッパー4」で3位となり、実力を認められた。しかし、デビュー後は様々な私生活論争に巻き込まれた。未成年時代の元恋人が強制的な関係だったと主張して暴露し、未成年飲酒の疑惑写真、中国の国慶節を祝う投稿などで物議を醸した。その後、彼は所属事務所P NATIONとの専属契約を1年で終了した。また、麻薬流通および投薬容疑で警察の取り調べを受けたことがあるが、D․Arkは今年1月に「堂々としているだけに、しっかりとすべての調査を終え、精密検査もすべて陰性が出た」と潔白を主張した。彼は「熱心に音楽作業だけをしている」と明かした。・「SHOW ME THE MONEY」出演D․Ark、大麻吸引の疑いで逮捕も検査で潔白を証明全て陰性に・「SHOW ME THE MONEY」出演D․Ark、大麻流通および吸引の疑いで逮捕簡易試薬の検査では陰性

バーチャルグループOWIS、個性豊かな制服ルックに注目!「MUSEUM」コンセプトフォト第1弾を公開
バーチャルガールズグループOWISが、3月23日のデビューに向けて様々なコンテンツを公開している。グループの公式SNSには最近、デビューアルバム「MUSEUM」のコンセプトフォト第1弾が公開された。「Chapter I. Before the Dream Fades」と題された今回のコンセプトフォトでは、誰もが胸の片隅に抱いている幼い頃の純粋な夢が表現されている。学校の教室や廊下、黒板いっぱいに書かれた落書きなど、学生時代の思い出を呼び起こすものばかりだ。メンバーそれぞれの個性が光る、制服姿にも注目が集まった。セリンは自由な着こなしでクール、かつ都会的な雰囲気を演出し、ハルは端正な着こなしで清純なビジュアルを際立たせている。サマーは、ショート丈がポイントのファッショナブルな装いで、ひと味違う制服ルックを完成させた。アーガイル柄のベストが主役のエレガントな装いが印象的なのは、ソイ。ユニはピンクベージュのヘアカラーとルーズソックスで、キュートな印象を与えている。彼女たちのデビューアルバム「MUSEUM」は、3月23日午後6時に各種音楽配信サイトでリリースされる。タイトル曲「MUSEUM」には、現実で誰もが大切に抱いていた失われた夢の欠片を、夢の中の世界に展示するというストーリーが込められている。

多数のK-POPアーティストを輩出…韓国芸能事務所の代表、41歳の若さで死去
芸能事務所XXエンターテインメントのキム・ヨンハン代表が死去した。享年41歳。本日(4日)、XXエンターテインメントは「ファン・ガラム、ボムジン、キム・ギテ、イ・ビョンチャン、Cheetah、ブラウンタイガー、V.O.Sのキム・ギョンロク、パク・ヘギョン、BLUHWA、チェ・ジョンソルらが所属するXXエンターテインメントのキム・ヨンハン代表が死去した」と明らかにした。また、同事務所には過去S.I.S、BOTOPASS、UNICODE、「I-LAND」に出演したチェ・セオンなどが所属していた。故人は生前、アーティスト中心の制作哲学を基にXXエンターテインメントを率い、多様な音楽プロジェクトと新人発掘に力を注いできた。特に各アーティストの個性と音楽的方向性を尊重する制作で信頼を得てきた。遺族の意向により、葬儀は家族葬として静かに執り行われる予定だ。今後、XXエンターテインメントの経営はマネジメントと経営を担当してきたホン・ヒレ理事が代表権限を委任されて遂行する予定だ。





