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Red Velvet ジョイ、トリマーの資格取得を目指し学校へ…その理由とは(動画あり)
Red Velvetのジョイが、トリマーの資格取得を目指すようになったきっかけを語った。韓国で15日に放送されたMBCバラエティ「私は一人で暮らす」第647回では、トリマーの資格試験に挑戦するジョイの一日が公開された。この日、ジョイはトリマーの学校に行き、「ドラマの撮影が終わった翌日からここに通い始めた。前日にドラマの打ち上げをして、すぐ次の日に行った。2ヶ月通っている」と明かした。彼女は「私は万が一のことをよく考える。もし自分がこの仕事(芸能活動)ができなくなったらどうやって生きていけばいいだろうかと悩んでいた時、技術があればいいと思った。私は犬が好きだから、ペットの美容を学んでみようという気持ちで始めた」と語った。7月に筆記試験を控えているというジョイ。筆記と実技の試験は1年に4回しかないという。彼女は「まずは実技試験の準備のために2ヶ月間で10回ほど通って学んだ」とし、「楽しい。やっていると体感では1時間くらいなのに、4時間経っている」と話した。

ENHYPENからCUTIE STREET、ALD1まで、日韓スターが集結!「ASEA 2026」1日目のレッドカーペットに続々登場
本日(16日)午後、「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(「ASEA 2026」)1日目のレッドカーペットに日韓のスターたちが続々と登場。本日MCを務めるMONSTA Xのヒョンウォン&IVEのレイをはじめ、2PMのジュノ、ENHYPEN、ALPHA DRIVE ONE、&TEAM、IDID、DXTEEN、VVUP、ダンサーKYOKA、佐藤アツヒロ、木村ミサらが華やかな衣装でその場を輝かせた。また、韓国で大バズリ中のCUTIE STREETから、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADYまで、日本の女性アイドルも多数登場して目を引いた。アジアを代表するトップクラスのアーティストたちが一堂に会する音楽祭典「ASEA 2026」は本日と明日の2日間、埼玉・ベルーナドームで開催される。・ENHYPENからALPHA DRIVE ONEまで!「ASEA 2026」のため続々と日本へ・FRUITS ZIPPER、ENHYPEN、生田斗真らアジアのトップアーティストが集結する音楽フェス「ASEA 2026」をU-NEXTにて独占生配信決定!

「21世紀の大君夫人」コン・スンヨン、ビョン・ウソクの前で跪いて懇願【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。コン・スンヨンが、ビョン・ウソクの前で跪いた。韓国で15日に放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」では、火災によって大きな傷を負うところだったイアン大君(ビョン・ウソク)と、彼を救ったソン・ヒジュ(IU)の姿が描かれた。この日の放送で、ソン・ヒジュとイアン大君は火災を乗り越え、気持ちを引き締めた。イアン大君は公務への早いうちに復帰することにした。特に、ソン・ヒジュは大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)のもとを訪れ、激しい神経戦を展開した。彼女は火災の真相を追い求めながら、「疑われたくないのであれば、宮人たちの勤務記録をすべて見せてください。ご自身は大丈夫なはずです」と話した。そん中、大妃はついにイアン大君のもとへ赴いて跪いた。彼女は「罪を告白しに参りました。私の父があなたを殺そうとしています」と打ち明けた。さらに大妃は、婚礼の日に起きた出来事の証拠を提示し、「私と私の父を罰してください」と涙をこぼしながら覚悟を示した。大妃は「私には王室を守る義務があります。だからあなたを守るのです。あなたとこの王室を傷つけることができないようにしてください」と懇願した。

「BOYNEXTDOOR トモダチベース」 Novelbright 竹中雄大が第6話のゲストに!韓国で撮影…5月30日放送
BOYNEXTDOORが、彼らの基地となるトモダチベースで毎話登場するアーティストや俳優などの様々なゲストと遊び・語り・そしてトモダチになる冠番組「BOYNEXTDOOR トモダチベース」。本日の放送では野村康太をゲストに迎え、レーシングゲームや懸垂クイズで大盛り上がり。更に、次回5月30日(土)放送予定の第6話で、韓国発のオーディション番組でも大活躍、日本のみならず韓国をはじめとするアジア各国でもその高い歌唱力が注目されて人気を集めているNovelbright・竹中雄大をゲストに迎えた韓国での撮影回が放送されることが解禁された。本番組初・韓国のトモダチベースにゲスト・竹中雄大が訪れる。BOYNEXTDOORメンバーが準備したのは、キンパパーティー。デビュー3周年のお祝いに駆け付けた竹中雄大のために、各々のメンバーがオリジナルのこだわりレシピで、キンパ作りに挑戦する。果たして竹中雄大が一番気に入ったキンパは!?更にHulu特別版ではあの名曲を、BOYNEXTDOORと竹中雄大が7人で仲良くカラオケ歌唱。果たしてトモダチになれたのか!?■番組概要「BOYNEXTDOOR トモダチベース」初回放送:2026年4月11日(土)14:30~以降、毎週土曜日 14:30~15:00、日本テレビにて放送予定(全8回)※5月23日(土)・6月6日(土)は番組休止となります。★BOYNEXTDOOR トモダチベース Hulu 特別版番組放送後、土曜 15:00~からHuluにて独占配信スタート地上波放送にHuluだけの未公開映像を追加した特別版になります<BOYNEXTDOOR トモダチベース 見逃し配信>番組放送後、土曜 15:00~からHulu、TVer、日テレ TADAにて配信スタート■関連リンク「BOYNEXTDOOR トモダチベース」公式ホームページ

Apink ユン・ボミ、結婚と同時に「私はSOLO、その後愛は続く」MCを卒業
Apinkのユン・ボミが「私はSOLO、その後愛は続く」のMCを卒業する。ENA・SBS Plusの恋愛バラエティ「私はSOLO、その後愛は続く」は本日(16日)、「ユン・ボミが『私はSOLO、その後愛は続く』の最後の収録を終えた」と明かした。ユン・ボミは、2024年11月からMCとして番組に出演してきた。約1年6ヶ月にわたってDefconnと元Nine Musesのギョンリと共にMCを務めてきた彼女は、結婚と同時に番組を離れることになった。彼女は本日、ブラック・アイド・ピルスンのRadoと結婚式を挙げる。「私はSOLO、その後愛は続く」は「私はソロ」のスピンオフ番組で、ソロ脱出を夢見て「ソロの国」に入国した男女の恋愛ストーリーを描くリアリティ番組だ。

AND2BLE、デビューアルバムのトラックリストを公開…メンバー3人が作詞に参加
AND2BLEが、メンバーたちの参加により高クオリティのデビューアルバムを予告した。AND2BLEは昨日(15日)、公式SNSを通じて1stミニアルバム「Sequence 01: Curiosity」のトラックリストを公開した。ステッカーパックを連想させる感覚的なデザインのトラックリストによると、今回のアルバムにはタイトル曲「Curious」とサブタイトル曲「Aura」をはじめ、収録曲「Sugar Rush」「Bed」「Happy &」まで全5曲が収められており、AND2BLEならではの洗練された音楽的カラーへの期待を高めている。韓国国内外の錚々たるプロデューサー陣が多数参加する中、メンバーたちの積極的な参加も大きな注目を集めている。ジャン・ハオとリッキーがタイトル曲「Curious」の作詞に参加したのに続き、リッキーは「Aura」の作詞、ジャン・ハオとキム・ギュビンは「Happy &」の作詞に参加するなど、デビューアルバムから確かな音楽的実力を披露する見通しだ。今回の1stミニアルバムは、AND2BLEがこれから繰り広げていく壮大な旅の序章を開く作品となる。見知らぬ世界へ向けたときめきと最も本能的な感情である「好奇心」が芽生える瞬間の微妙な内面の変化を描き出した。独自の確固たるカラーで堂々と音楽界にデビューするAND2BLEの1stミニアルバム「Sequence 01: Curiosity」は、26日午後6時に各音楽サイトを通じて正式リリースされる。また同日の午後8時にはソウルBLUE SQUAREウリWONバンキングホールでオン・オフラインファンショーケースを開催する。

チャン・ドンジュ、遊興施設に警察が出動するトラブルも?引退宣言の背景に関心集まる
俳優チャン・ドンジュが、事務所との協議なしに突然引退を宣言して人々を驚かせている中、その背景に、遊興施設で酒の代金を払わず、警察が出動する金銭トラブルがあったという疑惑が浮上した。本日(16日)、ある韓国メディアは関係者の話を引用し、チャン・ドンジュが14日の夜にソウル瑞草(ソチョ)区のある遊興施設を一人で訪れ、300万ウォン(約30万円)以上を使ったと報じた。報道によれば、チャン・ドンジュは知人が払う予定だとして、店側から先払い名目で1,000万ウォン(約110万円)を受け取ったことが明らかになったが、15日3時になっても一行が現れなかったため、店側が警察に通報したという。関係者は当該メディアに対し、チャン・ドンジュが翌日の午後6時までに1,300万ウォン(約143万円)を振り込むと約束した後に帰宅措置が取られたこと、そしてその後、SNSに引退に関する文章が投稿されたことを伝えた。これを受けOSENは、チャン・ドンジュ本人に疑惑について直接確認しようと連絡を取ったが、返答はなかった。彼は15日の午前中にOSENと通話したものの、引退の真偽などについては言葉を濁し、文面で質問を送れば回答するとしたが、現時点ではまだ返信がない状態だ。先立ってチャン・ドンジュは15日、自身のInstagramを通じて「今日をもって、俳優チャン・ドンジュとしての人生に幕を閉じようと思います。たとえ舞台を離れても、皆さんからいただいた思いは一生忘れません。これまで俳優チャン・ドンジュを愛してくださり、心から感謝します」と伝え、引退を宣言した。彼は昨年自身のSNSに「申し訳ありません」という言葉を残し、連絡が取れなくなり、心配の声があがった。当時、所属事務所は「所在確認は完了しており、幸い深刻な状況ではない」とし、一旦事態は収束。その後彼は今年1月、ハッキングと脅迫の被害に遭っていたことを打ち明け、資金を工面するため、家まで売却したと明かした。なお彼は引退宣言をした後、2020年から自身が運営してきたアートセンターを売却すると発表。また、自身が書いた犯罪スリラー映画「ネチュラルナイン」の投資家と共同制作会社を募集した。・チャン・ドンジュ、ファンに突然の引退宣言過去には脅迫被害・借金を告白も・チャン・ドンジュ、事務所との協議なく引退宣言したことが明らかに公式サイトからプロフィール削除・突然の音信不通で騒動もチャン・ドンジュ、半年間にわたり脅迫を受けていたと告白「家まで売り数億円を失った」

FIFTY FIFTY、先行公開曲「STARSTRUCK」MV公開…学校を背景に演技を披露
FIFTY FIFTYが、音楽界に再び強烈なインパクトを与えた。FIFTY FIFTYは昨日(15日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、4thミニアルバム「Imperfect-I'mperfect」の先行公開曲「STARSTRUCK」をリリースし、スペシャルミュージックビデオも公開した。6月1日の本格カムバックを前に公開される「STARSTRUCK」は、これまで広く知られてきたFIFTY FIFTYのイメージとは180度異なる大胆な変身で、早くも注目を集めている。特に、パワフルなシンセサウンドで幕を開け、リスナーの耳を一瞬で捉える楽曲が好評を呼んでいる。また、スペシャルミュージックビデオは学校を背景に撮影し、メンバーたちが演技に挑戦している。今回の新曲は、FIFTY FIFTYならではのユニークなアイデンティティをさらに際立たせる楽曲だ。奇妙なムードを漂わせる歌詞と完成度の高いサウンドが調和し、聴く者を独特の世界観へと引き込む。これまでハイクオリティな音楽で世界中のリスナーを魅了してきた彼女たちが、今回の挑戦を通じてどのような音楽的成長を見せるのか、期待が高まっている。今回のカムバックは、昨年11月にリリースしたデジタルシングル以来、約7ヶ月ぶりとなる。さらに、2026年の最初の活動という点でも特別な意味を持っている。先行公開曲のリリースと同時に本格的なカムバックのカウントダウンへ突入したFIFTY FIFTYは、今後も多彩な予告コンテンツを順次公開し、熱気をさらに高めていく。

Apink ユン・ボミ&ブラック・アイド・ピルスンのRado、本日(5/16)結婚!ウエディング写真を初公開
Apinkのユン・ボミとブラック・アイド・ピルスンのRadoが、本日(16日)結婚式を挙げる。ユン・ボミとRadoは本日、ソウル・龍山(ヨンサン)区のグランドハイアットソウルで結婚式を挙げる。司会は、2人と親交のある芸人のキム・ギリが務め、祝歌はApink、STAYC、UNCHILDが歌うという。2人はかつて2016年、Apinkの3rdフルアルバムのタイトル曲「Only one」を共に作業したことで縁を結び、9歳の年齢差を乗り越えて2017年に交際へと発展。約9年間交際を続けてきた。2024年に熱愛を公式に認めた後、昨年12月に結婚を発表した。当時ユン・ボミは、「私は長い間そばで互いの日常を分かち合い、嬉しい時も心が揺れる時も一緒にいてくれた人と、これからの人生を共にすることを決めた」と明かした。そんな中、結婚式前日の15日、あるウエディング業界のSNSが「Congratulations. Rado &ユン・ボミ wedding. 長い時間を共に歩みながら、互いの人生で最も美しいメロディーになってくれた2人。待ち望んだ末に迎える明日が、誰よりも幸せで輝かしい始まりとなるよう、心からエールを送り、祝福します」というメッセージとともに、ユン・ボミとRadoのウェディングフォトを複数枚公開した。写真の中の2人は、音楽を通じて縁を結んだカップルらしい個性あふれるコンセプトで視線を集めた。レコーディングスタジオの中でウエディングドレスとタキシードを身にまとい、自由に音楽を楽しむ姿や、抱き合いながら幸せな笑顔を見せる自然な姿が収められ、目を引いた。・Apink ユン・ボミ、結婚を直筆手紙で報告「長い間一緒にいてくれた人より堅実に生きていく・Apink ユン・ボミ、結婚式の招待状を公開人気タレントの娘にアイドル早期教育も(動画あり)

ALPHA DRIVE ONE、プロローグシングル「No School Tomorrow」Laundromatバージョンのコンセプトフォト公開
ALPHA DRIVE ONEが、多彩なビジュアルのケミストリー(相手との相性)で青春の初々しい魅力を披露した。ALPHA DRIVE ONEは本日(15日)、公式SNSを通じて26日の午後6時に発売されるプロローグシングル「No School Tomorrow」の「Laundromat」バージョンのコンセプトフォトを公開した。写真の中でメンバーは、初夏の天気雨で濡れてしまった制服の洗濯が終わるのを待っている姿で、一本の青春映画のような雰囲気を演出した。特にランドリーを背景にはしゃいでいる自然な表情とポーズは、飾らない自由なエネルギーを生み出し、目を引く。新曲「No School Tomorrow」は、初夏の変わりやすい天気をコンセプトにしたスタイリッシュな予告コンテンツを披露し、カムバックに対するファンの好奇心を刺激している。爽やかなムードで帰ってきた彼らが新たに披露する音楽とパフォーマンスに、世界中のファンの期待が寄せられている。デビュー後、初めてのカムバックを予告したALPHA DRIVE ONEは、今回のプロローグシングル発売を皮切りに、ファンコンサートツアー「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR 」の開催と8月の2ndミニアルバム発売まで確定し、この夏休まず活動を続けていく計画だ。

AND2BLE、デビューアルバムのBreakバージョンのグループ&ユニットフォトを公開(動画あり)
AND2DBLEがコンセプトフォトを追加公開し、デビューへの期待を高めた。AND2BLEは昨日(14日)、公式SNSを通じて1stミニアルバム「Sequence 01: Curiosity」のBreakバージョンの団体およびユニットコンセプトフォトを公開した。公開された写真の中でAND2BLEは、ガレージに置かれた革のソファーに腰掛け、日常的な空間に亀裂を引き起こす非日常的な行動で、内面に隠された些細な逸脱を隠喩的に表現した。さらにストリートの感漂うカジュアルルックを通じて、トレンディな雰囲気を演出した。共に公開されたコンセプトクリップも、繰り返される日常の中でふと思い出した衝動的な想像を実現する姿を感覚的かつウィットのあるタッチで描いた。AND2BLEは見慣れたものをひねって誕生した美しさを盛り込んだ「Unnatural」、対面した自分から始まった質問を描いた「Gazed」、そして衝動と逸脱が作り出した新しいリズムを届ける「Break」まで、3つのバージョンのコンセプトフォトを全て公開した。異なる3つの視線は、アルバムを貫通する一つの感情である好奇心に集約され、彼らの始まりを立体的に完成させた。彼らがこれから描いていく旅の序幕を開く1stミニアルバム「Sequence 01: Curiosity」は、人間の最も本能的な感情である好奇心をテーマに、見慣れない世界に対するときめきと、微妙な内面の変化を多彩に描いていく。26日の午後6時に各音楽配信サイトを通じて発売され、同日の午後8時にはソウルBLUE SQUAREウリWONバンキングホールでオン・オフラインファンショーケースを開催する。

BOYNEXTDOOR、遊び心満載のステージに熱狂!TAEMIN、TWSまで、ジャンルを超えた「Kstyle PARTY」初日レポート【DAY1】
韓国の旬をお届けするウェブメディア「Kstyle」が、2024年から開催しているK-POPの音楽フェスティバル「Kstyle PARTY」。今年はKアリーナ横浜で5月9日(土)、10日(日)の2日間に渡って開催された。今をときめくK-POPアーティストたちが集結する豪華なステージに加えて、全アーティストに撮影可能曲が設けられていることやお見送り会の実施など、パフォーマンス以外でもファンが楽しめる企画が盛りだくさんの「Kstyle PARTY」、初日のステージの模様をレポートする。RIIZE、怒涛の60分パフォーマンスで大盛り上がり!SUPER JUNIOR-D&E、YENAまで「Kstyle PARTY」個性あふれる6組が登場【DAY2】ラブリーなステージで開幕!SAY MY NAMEの笑顔にほっこり初日のオープニングアクトを務めたのは、日本出身のヒトミとメイが所属していることで、日本でも知名度の高いSAY MY NAME。白とネイビーの爽やかなマリンルック衣装で登場すると、MV公開からわずか3日で1,000万再生を突破した2nd EP「My Name Is...」のタイトル曲「ShaLaLa」を笑顔でパフォーマンス。センターステージに進むと、それまでとガラリと雰囲気を変えて、ミドルテンポの「Hard to Love(♡LOVE)」で初々しく愛の難しさを歌う。ラストはどこか夜空を思わせるギターリフが爽やかなロックチューン「UFO(ATTENTION)」で、はつらつとした魅力を見せる。弾むようなリズムにあわせたダイナミックなダンスを見せたり、角度がきれいに揃った敬礼ポーズを決めたり、エネルギッシュでエモーショナルなステージで、今年の「Kstyle PARTY」の幕を開けた。NouerA エネルギッシュなダンスで会場を魅了!2024年に放送されたサバイバル・オーディション番組「MAKE MATE 1」で結成され、2025年2月にデビューした7人組ボーイズグループ・NouerAは、昨年に続き2度目の登場。Aのハンドサインと激しいステップが印象的な「A-LIST」と、クライマックスに向かうほど熱を帯びていく「無限大」で畳み掛けるようなパフォーマンスを披露し、2曲を終えた後には自然と歓声が沸き起こった。日本人メンバーのミラクは「今日は昨年より歓声が大きくてうれしいです」と喜びを爆発させると、ギヒョンも「この1年、僕たちも本当に一生懸命練習してきました」とキリリとした表情。センターステージに移動すると、朝に目を覚ました演技からはじまる「Make It Bounce」がスタート。まるでミュージカルのようなメロディに、心臓の鼓動を表す「クンクンクン」の歌詞に合わせて胸を叩く振り付けが印象的だ。自分と想い人を美女と野獣に例えた「BNB(Beauty and the Beast)」や、続く「n(number of cases)」では腰を反らせてながら下ろすジェスチャーで度肝を抜いたダンスブレイクなど、エネルギッシュなステージで会場を魅了した。そんなNouerAは今月末からヨーロッパ、アジア、北米をめぐるワールドツアーを開催するそう。「7月11日に日本で単独コンサートがあるので、今日少しでもいいなと思っていただけたら、ぜひ遊びに来てください!」(ミラク)と「Kstyle PARTY」の観客にアピールした。そして「僕たちのパンパン弾けるステージをぜひ楽しんで」とミラクが言ってはじまったのは、今回が日本初披露となった、今年3月にリリースしたアルバム「POP IT LIKE」のタイトル曲「POP IT LIKE」と、メンバーが両手で作る円が花開くように広がるフォーメーションからスタートする「N.I.N(New is Now)」。ホーンのサウンドが印象的なジャジーなメロディからはじまり、重力を感じさせるダンスブレイクはもちろん、サビがリフレインされるたびに盛り上がりは増していき、最後には力強いヒットを見せて締めくくった。ラストは疾走感あふれる爽やかなメロディと、明るくポジティブなメッセージを伝える歌詞が気分を高揚させてくれる「MYSELF」。最後まで元気よく挨拶しながらステージを去っていった。CLOSE YOUR EYES セクシーなスーツ姿で全力パフォーマンス2024年に放送されたサバイバルオーディション番組「PROJECT 7」から誕生した7人組ボーイズグループ・CLOSE YOUR EYESが「Kstyle PARTY」に初登場。グレーを基調としたスリムスーツに、ボンテージをアクセントに用いた衣装で登場すると、抑制の効いたダンスから腹筋の力だけで立ち上がるなど、激しさを増していくパフォーマンスが印象的な「X」からライブはスタート。続く披露した最新曲「POSE」では、ラテンなリズムに合わせて両腕を上げる雄々しいポーズでマスキュリンな魅力を見せつけ、フィジカルの強さをパフォーマンスで印象づけていく。日本人メンバーのケンシンが「実はこの『POSE』、ミヌク兄さんとヨジュン兄さんが作詞に参加しました」と2人を称えると、「みなさんに僕たちのエネルギーが届くように、すごく悩んで書きました。たくさん愛してくださいね」とヨジュン。さらには振り付けにケンシンが参加したということで、観客の前でサビのメロディに合わせてダンスのポイントを踊ってみせた。しっとりしたメロディに合わせてメンバー同士で大きなハートを作ったり、ステージで寝そべった自由な振り付けが魅力的な「All My Poetry」、スペーシーなメロディに合わせて雄大に踊る「How To Dance」はラストにくるりと背中を見せて佇むエンディングがまるで映画の一幕のよう。爽やかなメロディが夏の空を思わせる「Snowy Summer」をしなやかにパフォーマンスした後は、最後の「Paint Candy」まで全力でステージを披露。ステージが終わった後は、帰り道を間違ってさまようフレッシュさを見せながら帰っていった。ファンとの一体感バツグン!TWS ダイナミックなステージ披露TWSも昨年に引き続き、2度目の登場。デニムにTシャツという爽やかな出で立ちでステージに登場すると、日本デビュー曲「はじめまして」からライブをスタート。自己紹介タイムでは、ドフンが「みなさん、いくらですか?」と問いかけると42(TWSのファンネーム)が「450円!」と答える定番のコール&レスポンスも。「Lucky to be loved」は、満開の笑顔でパフォーマンスした1曲目とは雰囲気をガラリと変えて、切ない表情で手を伸ばす振り付けが印象的。続けて披露した「All the Possibilitie」は疾走感のあるフューチャーポップ。「この曲のタイトルの意味は、韓国語で『君のすべての可能性になってあげる』という意味です」とジフンが語ったように、恋する気持ちをポジティブに歌った曲。ダイナミックな振り付けを軽やかに踊る様子は、音楽そのものを楽しんでいるようにも見えた。変則的なリズムが耳に残る「HOT BLUE SHOES」、Ayumu Imazuがフィーチャリング参加した「BLOOM」では広いステージに散らばったり、センターステージへと移動して観客の近くへ。ドフンが一緒に歌ってほしいと語っていた「hey! hey!」では、事前に練習したとおり会場が一体となって「We don't stop」を叫び、その盛り上がりにヨンジェも「僕たちが思っていた以上に大きな声で叫んでくれて、2倍感動しました」と嬉しそうな表情。今年4月にリリースしたばかりの新曲「You, You」では、事前にハンジンのリードで練習したとおり、サビのパートの「Dda-rum Dda-rum」を会場全員で再び大合唱して盛り上がり、「plot twist」の日本語バージョンでは銀の紙吹雪が舞う中、爽やかな笑顔を見せた。一番大きく響いた掛け声に、ジフンも「みなさん、今日お腹いっぱい食べてきましたか? エネルギーがすごいです」と言うほど。最後の曲はアンタルチャレンジで話題をふりまいた「OVERDRIVE」。ダダをこねるように肩を揺らす可愛さ満点のポーズに加えて、踊りながら高く飛んだりしゃがんだ状態から足を高く上げたり、TWSならではの初々しい愛らしさと全力のパフォーマンスで、最後まで会場を盛り上げた。TAEMIN 唯一無二の色気にうっとり!独特な世界観でファンを魅了SHINeeの最年少メンバーとして2008年にデビューし、ソロとしてもすでに14年のキャリアを持つTAEMINが「Kstyle PARTY」に初登場。ショート丈の黒いジャケットとパンツというシンプルなコーディネートを、シルバーアクセサリーの重ね付けで華やかに飾り、ゆるくウェーブのかかったブロンドヘアの合間から強い意志を感じさせる大きな瞳が覗く。そんなTAEMINは、登場から前のステージを務めたTWSが残したやわらかな空気を一新。1曲目の「Criminal」からピンと張り詰めた緊張感をもたらし、一気にTAEMINの世界へと会場を引きずり込んだ。ピアノの印象的な旋律からはじまった「Advice」では、クラシカルで重厚なメロディに合わせて地声、ファルセット、ハスキーボイスを使い分け、キレのあるダンスだけでなくボーカルでも会場を圧倒。横顔を向けてゆっくりと腕を下ろすだけの仕草も、まるで絵画のようで一瞬たりとも目が離せない。そんな2曲を披露した後、笑顔を見せたTAEMINに会場の緊張感もほどけ、TAEMINもまた「最近僕のことを知らない人もたくさんいると思いますが、みなさんともっと近くなりたいので頑張ります」とにっこり。「次の曲は個人的に僕が好きな曲で、TAEMINという味を感じられる曲だと思います」と語った「Heaven」では、会場を包み込むハイトーンと合唱の声が響き、厳かな雰囲気に。さらに「Bones」「MOVE」と続き、TAEMINのパフォーマンスが持つストイックな魅力を余すところなく見せつけた。「今までちょっと雰囲気がある曲だったから、今からはもっと盛り上がる曲です」と言ってはじまった「Sexy In The Air」は、ロックなギターに合わせて激しくダンスを見せ、続く「Guilty」ではシャツの下から腕を出し、腹筋を見せる振り付けをはじめ、オトナなパフォーマンスで会場を魅了した。MCでは今年4月に参加した「コーチェラ」にも言及し、「ファンのみなさんには、僕が歩んでいく道を応援してくださいと言ったことがありますが、ずっと応援してくれて力になりました。特に日本は、みなさんと一緒に作った思い出が多い場所なので、プレッシャーを感じるとみなさんのことを考えて頑張りました。これからも日本のみなさんに会いに来ます」と、日本のファンへの感謝を語った。そんな気持ちを込めて最後に歌ったのは「I Think It's Love」。踊らず、ハンドマイクで切々と歌う姿からは、TAEMINの「本気を込めて歌います」と語った言葉通り、彼の心が感じられるようだった。BOYNEXTDOORが踊って、飛んで、遊びまくる!会場のテンションはMAXにこの日のヘッドライナーを務めたBOYNEXTDOORは、火花が上がるド派手なオープニングに合わせてステージに登場。トランペットのサウンドが響くファンキーなメロディが印象的な「Hollywood Action」でライブをスタートし、1曲目から大盛り上がり。続けて披露した「Nice Guy」日本語バージョンでは、イハンにお腹を触られびっくりしたウンハクがマイクを落とすハプニングも。それも含めて楽しそうに歌い踊る姿に、会場は早くもテンションMAXに。BOYNEXTDOORが「Kstyle PARTY」に出演するのは2024年以来、2年ぶりのこと。「今回はヘッドライナーを務めさせていただくことになりました」とリウが言うと、「たくさん成長しましたよね。ぜーんぶONEDOOR(BOYNEXTDOORのファンネーム)のおかげです」とジェヒョンも大きな声で客席に語りかける。ソンホは「(この日の出演者の)みなさんが作ってくださったこの熱を受け止めて、熱が冷めないように最後まで走り抜けます」と意気込みを語った。早いリズムに合わせて休む間もなくパフォーマンスした「Count To Love」、弾むリズムに合わせてキックしたり、肩を弾ませたりと元気いっぱいの魅力を放った「One and Only」、3つの言語で愛を歌う「IF I SAY, I LOVE YOU」と日本語で3曲を続けた後は、4月11日から放送がはじまった自身の日本初冠トークバラエティ番組「BOYNEXTDOOR トモダチベース」の話題へ。「僕たちもさっき放送を見たんですが、面白かったです」とイハンも太鼓判を押していた。テサンは近況として、コンビニでTシャツを買ったことを告白。ソンホは「アルバムが出ます」とこれからの予定を明かすと、「ONEDOORではない方も聴いてみてくださいね」とアピールしていた。続けて、「次の曲に行く前に、みなさんフラッシュライトをつけてもらえますか?」とソンホが、「今この瞬間、夜空の星は見れませんが、みなさんが星だと思いながら次の曲をお届けします」とジェヒョンが語ってはじまったのは「So let's go see the stars」。スマホの明かりがまさに夜空の星のようにきらめく客席をニコニコと眺めながら歌を届け、ラストにはウンハクが「愛してる!」と絶叫する一幕も。そこから「みんな、歌ってくれ!」と会場の合唱を促した「Step By Step」、ジェヒョンの「みんな、跳べ!」のシャウトで会場が一気に跳ねた「SAY CHEESE!」まで、ファンに近いセンターステージで一緒になって盛り上がる時間が続く。いよいよライブも終盤となり、真っ赤に照らされたステージにファイアーボールが連発する中、「I Feel Good」がスタート。1人ずつ動きをリレーしていく振り付けや、リフレインされるタイトルと同じフレーズをシャウティングするボーカルなど、BOYNEXTDOORならではのユニークさと魅力が詰まったステージで、会場は再び一斉にジャンプ! 最後にはセルフSped-upのラップが印象的な日本デビュー曲「Earth, Wind & Fire」で、またしても会場の全員を跳ばす。ジェヒョンの「もう一回、最後に叫べ!」の声で、会場は今日一番の一体感に包まれた。ライブが終わっても会場の興奮は覚めず、アンコールを求める声が続く中、「声が小さい! もっと大きな声で歌ってくれ」というジェヒョンの声が会場に響くと、会場の全員で「今日だけI LOVE YOU」を歌い、その声に続いて曲がスタート。サビでは、リウがスマホでメンバーの動画を撮ったり、ウンハクはイヤモニを外してマイクを会場に向けたりと、アンコールならではの自由な雰囲気を楽しんでいるメンバーたち。ステージのあちこちに駆けていき、会場を幸せな雰囲気で満たしていった。さらに、「みなさん、今日の気分はどうですか?」というウンハクの問いかけに、イハンが「I feel good」と答えると、「I Feel Good」がスタート。ジェヒョンの「跳べ!」のシャウトでメンバーも会場も一緒になってジャンプし、最後の最後まで大盛り上がり。熱い余韻を残しながら、最後まで6月8日にリリース予定のアルバム「HOME」をアピールしてステージを去っていった。(取材:尹秀姫)■イベント概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY」<DAY 1>日時:2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演会場:Kアリーナ横浜【出演アーティスト】BOYNEXTDOOR(ヘッドライナー) / TWS、TAEMIN、NouerA、CLOSE YOUR EYES、SAY MY NAME(Opening Act)【セットリスト】<SAY MY NAME>01. ShaLala02. Hard to Love03. UFO<NouerA>01. A-LIST02. 無限大03. Make It Bounce&BNB(Beauty and the Beast)04. n(number of cases)05. POP IT LIKE06. N.I.N(New is Now)07. MYSELF<CLOSE YOUR EYES>01. X02. POSE03. All My Poetry04. How To Dance05. Snowy Summer06. Paint Candy<TWS>01. はじめまして02. Lucky to be loved03. All the Possibilitie04. HOT BLUE SHOES05. BLOOM(feat. Ayumu Imazu)06. hey! hey!07. You,You08. plot twist09. OVERDRIVE<TAEMIN>01. Criminal02. Advice03. HEAVEN04. Bones05. MOVE06. Sexy In The Air07. Guilty08. I Think It's Love<BOYNEXTDOOR>01. INTRO + Hollywood Action02. Nice Guy03. Count To Love04. One and Only05. IF I SAY, I LOVE06. So let's go see the stars07. Step By Step08. SAY CHEESE!09. I Feel Good10. Earth, Wind & FireEN1. 今日だけI LOVE YOU(Japanese Ver.)EN2. I Feel Good





