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  • G-DRAGON、2月に初のソロファンミーティング開催なるか…所属事務所がコメント「協議中」

    G-DRAGON、2月に初のソロファンミーティング開催なるか…所属事務所がコメント「協議中」

    BIGBANGのG-DRAGONが、2月のファンミーティング開催を検討している。本日(6日)、MBCの子会社であるiMBCは、G-DRAGONが2月のファンミーティング開催を目標に準備中だと報じた。これに関連し、G-DRAGONの所属事務所Galaxy Corporationの関係者は同日、Newsenに「2月のファンミーティング開催について協議中」と伝えた。今回のファンミーティングが実現すれば、G-DRAGONがソロ歌手として初めて開催するファンミーティングという点で意義がある。BIGBANGとしては2016年のファンクラブイベント「Fantastic Babys」が最後に開催したイベントである。G-DRAGONは、昨年3月の高陽(コヤン)総合運動場を皮切りに「G-DRAGON 2025 WORLD TOUR Übermensch」を開催した。昨年12月12日から14日までソウル高尺(コチョク)スカイドームで行われたアンコールコンサートを最後に、計12ヶ国17都市で39回に及ぶ公演を繰り広げ、全世界82万5,000人余りの観客と会った。・G-DRAGONからIVE、BLACKPINKも2025年に韓国のYouTubeで急上昇・大人気を集めた楽曲・キーワードは?・G-DRAGON、BLACKPINK リサとの密着ショットを公開親し気な雰囲気

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  • 【PHOTO】チョ・ビョンギュ&元NMIXX ジニ、映画「Boy」マスコミ向け試写会に出席

    【PHOTO】チョ・ビョンギュ&元NMIXX ジニ、映画「Boy」マスコミ向け試写会に出席

    6日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「Boy」のマスコミ向け試写会&記者懇談会が開かれ、チョ・ビョンギュ、元NMIXXのジニ、イ・サンドク監督らが出席した。映画「Boy」(脚本・監督:イ・サンドク)は、仮想都市ポグ市を舞台に、兄弟のロハンとギョハン、そして町のリーダーである帽子屋が運営するテキサスの温泉に、ジェインが新たに加わることから物語が動き出すロマンス・クライム映画だ。・チョ・ビョンギュ&ソ・イングク出演映画「Boy」感覚的なネオン・ノワールの誕生!キャラクターポスター全5種を公開・YUMEKI&元NMIXX ジニら、2026年4月5日開催の関西コレクションに出演決定!

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  • 【PHOTO】BTOB ソンジェ、キム・ジフン、AMPERS&ONEら「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」に出席

    【PHOTO】BTOB ソンジェ、キム・ジフン、AMPERS&ONEら「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」に出席

    6日、ソウル新羅ホテルにて「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」が開かれ、BTOBのソンジェ、キム・ジフン、AMPERS&ONE、XODIAC、チョン・スンジェ、チョン・イクスン、ペ・ジョンヒョン、クォン・ラクヒらが出席した。・BTOB ソンジェ「2025 視聴者が選ぶ今年の俳優賞」を受賞!貴重で意味のある賞をくださり感謝・キム・ジフン、初のハリウッド進出作で最高演技賞を受賞「責任感を持って進んでいきたい」

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  • 【PHOTO】イ・ミンジョン、OH MY GIRL ヒョジョンら「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」に出席

    【PHOTO】イ・ミンジョン、OH MY GIRL ヒョジョンら「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」に出席

    6日、ソウル新羅ホテルにて「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」が開かれ、イ・ミンジョン、OH MY GIRLのヒョジョン、VVUP、クォン・ジナ、ノ・ヒヨンらが出席した。・イ・ビョンホンの母親、嫁イ・ミンジョンを大絶賛「文句のつけようがない」(動画あり)・OH MY GIRLヒョジョン、メンバー2人が契約終了も「私たちは変わらず一緒」

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  • 俳優ソン・ボスン、服務中に営利活動の疑惑浮上も…懲戒なしに

    俳優ソン・ボスン、服務中に営利活動の疑惑浮上も…懲戒なしに

    お笑い芸人のイ・ギョンシルの息子で俳優ソン・ボスンが、軍服務中に営利活動を行ったという疑惑を晴らした。昨日(5日)、ある韓国メディアは、昨年12月初旬に陸軍第52師団の法務室でソン・ボスンの営利行為疑惑に関する調査が行われ、同月18日に懲戒議決不要の決定が下されたと報じた。入隊後、代表取締役として登記されていただけで、経営に関与したり、収益を得た事実は確認されなかったという。これに先立って、イ・ギョンシルが販売する卵ブランド「ウアラン」が、卵殻番号「4番」にもかかわらず、1番の動物福祉有精卵より高い価格で販売しているという指摘を受けた。卵の卵殻番号は、飼育環境を示す番号である。1番は放し飼い、2番は畜舎内の平飼い、3番は改良されたケージ、4番は従来型のケージを意味する。これに対し、イ・ギョンシルは自身のSNSを通じて「消費者の立場からすれば、食品を選ぶ際に何を重視するかが重要であり、良質な卵を作るという私たちの誇りだけに気を取られ、消費者の気持ちに十分配慮できなかったことを、ここにお詫び申し上げます」と伝えた。これに関連し、息子のソン・ボスンが販売サイトの代表者として名を連ねていることから、軍服務中に営利活動を行っているのではないかという疑惑が浮上した。ソン・ボスンは昨年6月に入隊し、常勤予備役として服務中である。

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  • “天才サックス奏者”イ・スジョン、27歳の若さで死去…過去に「スターキング」出演で注目

    “天才サックス奏者”イ・スジョン、27歳の若さで死去…過去に「スターキング」出演で注目

    ミュージシャンのイ・スジョンさんがこの世を去った。ジャズサックス奏者兼作曲家のイ・スジョンさんが、4日に死去した。享年27歳。故人は新年初日の1月1日にも自身のSNSに「2年のように感じた波乱万丈の2025年。今年も不足している私のそばをしっかりと見守ってくださったすべての方々に感謝します」というメッセージでファンと交流していたため、突然の訃報がファンの胸を痛ませている。イ・スジョンさんは2010年、SBS「スターキング」にジャズ新人として出演し、顔を知らせた。故人は、アメリカ・バークリー音楽大学総長奨学生、満22歳で修士課程まで修了した天才サックス奏者として注目を集めた。2018年にセルフタイトルのデビューアルバム「スジョン・リー」を発売したイ・スジョンさんは、着実に音楽活動を展開してきており、2024年には「第21回韓国大衆音楽賞」最優秀ジャズ・演奏音楽賞を受賞した。故人の葬儀場は、ソウル江東(カンナム)区ソウル峨山(アサン)病院葬儀式場に設けられた。出棺は6日午後2時で、埋葬地はソウル追慕公園だ。

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  • チョン・ユミからチョ・ソンハ、ユ・ジテまで…俳優アン・ソンギさんの訃報に追悼続く

    チョン・ユミからチョ・ソンハ、ユ・ジテまで…俳優アン・ソンギさんの訃報に追悼続く

    俳優アン・ソンギさんの悲報をうけ、韓国芸能界から追悼が続いている。女優チョン・ユミは昨日(5日)、自身のSNSを通じて「端役だった私の最初の作品。先輩と同じ作品で共演できて本当に光栄でした」という書き込みと共に1枚の写真を掲載した。続けて「あの世で安らかにお休みください。温厚な先輩の姿、忘れずに記憶します」と伝えた。彼女が掲載した写真は、映画「シルミド/SILMIDO」のスチールカットで、故人の姿が収められている。また、俳優チョ・ソンハも自身のSNSに「心から故人のご冥福をお祈りします。アン・ソンギ先輩が天国に行かれました。とても残念なことです」と伝えた。続けて「一緒の作品に出演する光栄は私には与えられませんでしたが、いつも尊敬して愛していた俳優」とし、「映画祭ですれちがう度に温かい笑みを浮かべ、喜びを表してくれたその姿がとても素敵でしたし、今も感謝しています。たくさんの良い作品をありがとうございます。ゆっくり休んでください」と哀悼の意を表した。俳優ユ・ジテも自身のInstagramに1枚の写真を掲載した。公開された写真には、ユ・ジテと共に故人の姿が盛り込まれていた。彼は「先輩の業績と精神を引き継ぐことができるよう努力します」とコメントし、故人を追悼した。他にも、ソン・ソンミ、クォン・ジンウォン、イム・グォンテク監督、イ・ギヨン、イ・サンミン、S․E․S․のBada、キム・スロ、東西食品、ホン・ギョンミン、ムン・ヒギョン、パク・ウネなど多くの芸能人が追悼した。アン・ソンギさんは昨日午前9時ごろ、ソウル龍山(ヨンサン)区にある順天郷(スンチョンヒャン)大学病院の集中治療室で、家族に見守られる中、死去した。享年74歳。故人は昨年12月30日午後、自宅で食べ物を喉に詰まらせ意識を失い、救急搬送された。その後、心停止状態で心肺蘇生法(CPR)を受け、救急室に搬送されたが、意識不明のまま入院から約1週間後にこの世を去った。アン・ソンギさんの葬儀場はソウル聖母病院葬儀場31号室に設けられ、5日間にわたり映画人葬として葬儀が執り行われる。ソウル聖母病院は、故人が血液がん闘病当時に治療を受けた病院であり、生前最後の寄付を行った医療機関でもある。

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  • ITZY ユナ、ソロ歌手デビューが決定!JYPが公式発表「正確な発売時期は未定」

    ITZY ユナ、ソロ歌手デビューが決定!JYPが公式発表「正確な発売時期は未定」

    ITZYのユナが、ソロ歌手としてデビューする。所属事務所のJYPエンターテインメントは本日(6日)、Newsenに対し「ユナがソロデビューアルバムを準備中だ。正確な発売時期は未定」と明らかにした。これにより、ユナはデビューから7年でソロ歌手としての新たなスタートを切ることとなった。彼女は2019年、イェジ、リア、リュジン、チェリョンと共にITZYとして活動を開始して以来、数多くの楽曲をヒットさせ、韓国国内外の音源チャートで首位を獲得してきた。昨年10月には「TUNNEL VISION」を発売し、同名のタイトル曲での活動を通じて、各種音源チャートと音楽番組で1位を総なめにした。ITZYは、3度目のワールドツアー「TUNNEL VISION」を通じてグローバルな人気を続けている。2月13日~15日まで、3日間にわたりソウル松坡(ソンパ)区の蚕室(チャムシル)室内体育館で今回のツアーの幕開けを飾る。これとは別に、ユナは俳優としても頭角を現す見通しだ。彼女は、韓国で放送予定のパク・シネ、コ・ギョンピョ主演のtvN新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」への出演が確定している。さらに、tvN新ドラマ「最愛の社員」にもキャスティングされた。劇中ではトップ女優役を演じ、異なる魅力を披露する予定だ。ユナが新年を迎え、ITZYのメンバーとしてはもちろん、ソロ歌手、俳優として見せる変化と成長に期待が高まっている。・パク・シネ&コ・ギョンピョら、新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」台本読み合わせ現場を公開・ITZY ユナ、新ドラマ「最愛の社員」への出演が確定!

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  • キム・ウビン&シン・ミナ夫婦、新婚旅行のためスペインへ!所属事務所が公式発表

    キム・ウビン&シン・ミナ夫婦、新婚旅行のためスペインへ!所属事務所が公式発表

    キム・ウビンとシン・ミナ夫婦が、新婚旅行でスペインへ出発した。本日(6日)、2人の所属事務所AMエンターテインメントは、Newsenに「キム・ウビンとシン・ミナ夫婦が、新婚旅行でスペインへ出発した」と伝えた。キム・ウビンとシン・ミナは昨年12月20日、ソウル中(チュン)区の新羅ホテルで結婚式を挙げた。2人は2015年に交際を認め、今年で10年目を迎えた。10年以上にわたり着実に寄付を実践してきた2人は、結婚を控えてハンリム化粧財団、ソウル峨山(アサン)病院、良い隣人たちなど複数の機関に3億ウォン(約3,000万円)の寄付金を届け、善良な影響力を広めた。キム・ウビンは、次回作として新ドラマ「ギフト」への出演を検討中だ。シン・ミナは、Disney+「再婚承認を要求します」でカムバックする予定だ。・キム・ウビン&シン・ミナ、結婚式の写真が初公開美しいドレスや豪華な引き出物も話題に・本日結婚キム・ウビン&シン・ミナ、ロマンチックなウエディングフォト公開!まるで映画のワンシーン

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  • 【PHOTO】ファン・シネ&チョン・ガウンら、新番組「ファン・シネの一緒に暮らしましょう」制作発表会に出席

    【PHOTO】ファン・シネ&チョン・ガウンら、新番組「ファン・シネの一緒に暮らしましょう」制作発表会に出席

    6日午前、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島洞(ヨイドドン)KBSアートホールにて、KBS 2TV「ファン・シネの一緒に暮らしましょう」の制作発表会が行われ、ファン・シネ、チョン・ガウン、チャン・ユンジョンらが出席した。・ファン・シネ親子、日本旅行を満喫お洒落コーデでまるで姉妹のような美貌・「大したことない人生」チョン・ガウン、主演作への出演を決めた理由は主人公と似ている部分があると思った

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  • 極端な選択示唆・意味深コメントに心配の声も…AOA出身ミナ、SNSアカウントを削除か

    極端な選択示唆・意味深コメントに心配の声も…AOA出身ミナ、SNSアカウントを削除か

    AOA出身ミナのInstagramアカウントが削除された。1月5日午後時点、ミナのInstagramページには「プロフィールは利用できません」「リンクが破損しているか、プロフィールが削除されている可能性があります」という文言が表示されている。先立って彼女は1日、自身のSNSに「さようなら。そして申し訳ありません」と意味深な文章を残し、ファンを心配させた。ミナは「可愛がってくれて、愛してくれて、人として扱ってくださった皆さんに本当に感謝しています。そして、本当に申し訳ありません。どうか皆さんが幸せで、楽しく、和やかな家族の雰囲気と楽しい人生をずっと続けていけますように。ごめんなさい」と綴った。その約2時間後、首元が赤くなった写真を投稿しながら「首を絞めたら息ができなくなり、視界がぼやけて、その後は記憶がありません。意識を失ったんです。もう少し放っておけば、今日は本当に約束を守れたのに。突然何か音が聞こえて、私を激しく揺さぶるんです」とコメントを残した。ミナの前所属事務所MODEN BERRY KOREAは「最近、SNSを中心にミナに向けた悪意的な誹謗、人身攻撃的なコメント、虚偽事実の流布が継続的に発生している。これは明白な違法行為と判断し、関連証拠資料を収集中であり、容赦ない強力な法的措置を進行する予定」と明らかにした。ミナは現在、自宅で安静にしていることが伝えられた。ミナは2012年7月、AOAのメンバーとしてデビュー。7年後の2019年にグループを脱退し、女優に転向した。当時彼女は、メンバーのジミンから10年以上いじめを受けたと主張し、論議を呼んだ。この一件でジミンもグループから脱退した。昨年11月にはMODEN BERRY KOREAと専属契約を結び、芸能活動を再始動させる兆しを見せたが、約1ヶ月で相互合意により契約を解除。今月23日にはソウルで初のファンミーティングを開催予定だ。・AOA出身ミナ、相次ぐ誹謗中傷・デマの拡散をうけ前所属事務所が法的対応を予告・AOA出身ミナ、元日未明に極端な選択を試みたか意味深コメントにファンの心配続く「さようなら」※憂うつ感や不安感を抱いた場合、以下の窓口にご相談ください。【いのちの電話】フリーダイヤル:0120-783-556毎日午後4時~同9時毎月10日:午前8時~翌日午前8時https://www.inochinodenwa.org/?page_id=506

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  • 俳優アン・ソンギさん「金冠文化勲章」を受章…葬儀に多くの著名人が弔問

    俳優アン・ソンギさん「金冠文化勲章」を受章…葬儀に多くの著名人が弔問

    国民的俳優のアン・ソンギさんが、「金冠文化勲章」を受章した。韓国の文化体育観光部は昨日(5日)、アン・ソンギさんに金冠文化勲章を追贈すると発表。文化勲章は文化芸術の発展と国民の文化享受に貢献した功績が顕著な者に授与される勲章だ。今回の金冠文化勲章受章はアン・ソンギさんの60年以上にわたる韓国映画の発展への貢献を称えるもので、2005年の宝冠文化勲章(3等)、2013年の銀冠文化勲章(2等)に続く3度目の勲章となる。アン・ソンギさんは昨日午前9時ごろ、ソウル龍山(ヨンサン)区にある順天郷(スンチョンヒャン)大学病院の集中治療室で、家族に見守られる中、死去した。享年74歳。故人は昨年12月30日午後、自宅で食べ物を喉に詰まらせ意識を失い、救急搬送された。その後、心停止状態で心肺蘇生法(CPR)を受け、救急室に搬送されたが、意識不明のまま入院から約1週間後にこの世を去った。アン・ソンギさんの葬儀場はソウル聖母病院葬儀場31号室に設けられ、5日間にわたり映画人葬として葬儀が執り行われる。ソウル聖母病院は、故人が血液がん闘病当時に治療を受けた病院であり、生前最後の寄付を行った医療機関でもある。アン・ソンギさんは一時期病状が好転していた2021年、同院に1億ウォン(約1,000万円)を寄付し、「経済的な問題で治療を受けられない方々の小さな希望となるよう願う。私が頂いてきた会いに対して報いるものだ」という意思を明らかにした。また、故人が長きにわたり親善大使として活動してきたユニセフ韓国委員会も、公式コメントを通じて追悼の意を伝えた。ユニセフ韓国委員会は5日、SNSを通じて「アン·ソンギ親善大使、ユニセフと共に過ごした時間を忘れません。 ありがとうございます。 謹んで故人の冥福を祈ります」と哀悼の意を表した。ユニセフ韓国委員会さらに、「慈しみ深い微笑みの国民的俳優であり、全世界の子供にとっては心強い希望の支えだった」とし、「40年を越える歳月の間、一貫した愛情で子供のそばを守って下さった方」と故人を称えた。続けて「俳優の人生と同じぐらい子供を守ることに一生を捧げた方で、私たちの社会の手本になって下さった」と付け加えた。出棺は9日午前6時で、埋葬地は楊平(ヤンピョン)にある自然葬施設「ピョルグリダ」となる。イ・ジョンジェやチョン・ウソンら映画関係者が棺を担ぎ、故人の最後の旅路を見送る。葬儀は、(財)シン・ヨンギュン芸術文化財団と(社)韓国映画俳優協会主管で映画人葬として行われ、名誉葬儀委員長シン・ヨンギュン、ペ・チャンホ監督、韓国映画俳優協会イ・ガプソン理事長、シン・ヨンギュン芸術文化財団職務代行シン・オンシク、韓国映画人協会ヤン・ユンホ理事長など4人が共同葬儀委員長を務める。故人との別れの場には、多くの人々が訪れた。この日、最初に葬儀場を訪れたパク・サンウォンは「とても悲しいが、天国で安らかに演技を続けておられるだろう」と語った。故人の60年来の親友チョー・ヨンピルも葬儀場を訪れ、「前回入院した時にも来た。大丈夫だと思っていたのに突然こんなことになって、本当に残念だ。まだやりたいことがたくさんあったはずなのに⋯⋯」とし、「子供の頃、学校が終わると一緒に家に帰ったことを思い出す。安らかに眠れ、と伝えたい。ソンギ、また会おうね」と伝えた。故人と「ツー・コップス」「ラジオスター」など様々な作品で共演したパク・チュンフンは、「心から尊敬する先輩であり、人格的に尊敬する方が亡くなられ、本当に悲しい」とし、「40年間、先輩と映画を撮らせていただけたことは俳優として幸運だ。そして、人間として良い影響を受けたことにも感謝している。悲しい気持ちを表現しようがない」と語った。祖国革新党のチョ・グク代表も葬儀場を訪れ、「幼い頃、アン・ソンギ先生の映画を観て育った」とし「個人的な縁はないが、私は1人のファンだ。先生のような方がいらっしゃったからこそ、今の韓流ブームがあると思う」と述べた。ファン向けの弔問スペースも設けられた。葬儀委員会は5日から8日までを公式追悼期間と定め、該当期間中にソウル中(チュン)区ソウル映画センター内に市民追悼スペースを設ける。追悼スペースは毎日午前10時から午後6時まで開放され、誰でも自由に弔問可能だ。1957年にキム・ギヨン監督の「黄昏列車」でデビューしたアン・ソンギさんは、以降60年あまりで約200本の映画に出演した。代表作は映画「ツー・コップス」「シルミド/SILMIDO」「美術館の隣の動物園」「光州5・18」「神の一手」など。2019年に公開された主演映画「よりそう花ゝ」では第53回ヒューストン国際映画祭で韓国人俳優史上初のプラチナ賞、主演男優賞の2部門を受賞するの快挙を果たし、「ディヴァイン・フューリー/使者」でパク・ソジュンと共にメインキャストを務めるなど、近年まで精力的に活動を続けていた。その後、2019年に血液がんと診断され、2020年に完治判定を受けたが、再発を公表。治療に専念していたが、2022年には出演映画「ハンサン ―龍の出現―」が公開されるなど、生涯を通して精力的な演技活動を続けていた。・韓国の国民的俳優アン・ソンギ、本日死去「シルミド」「神の一手」など数々の作品に出演・心停止で救急搬送アン・ソンギ、心拍再開も意識戻らず集中治療室で誕生日迎える

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