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“兵役法違反の疑い”WINNER ソン・ミノ、初公判を控え…親友の映画VIP試写会に参加?目撃談が物議
兵役法違反の疑いで起訴されたWINNERのソン・ミノが映画館で目撃され、物議を醸している。14日、インターネット上には、前日(13日)にソウルCOEXのメガボックスで開催された映画「メソッド演技」のVIP試写会にソン・ミノが出席したという目撃情報が投稿された。写真の中で彼は、帽子とマスクで顔を隠していた。ソン・ミノは「メソッド演技」の主演俳優イ・ドンフィと親友として知られており、彼を応援するために個人的に訪れたものとみられる。しかし、兵役法違反の疑いで裁判を控えている状況であるだけに、一部からは不適切な行動だという批判の声が上がっている。ソン・ミノは2023年3月から社会服務要員として勤務しているが、勤務地にきちんと出勤しないなど、服務怠慢の疑いがもたれている。彼は昨年5月、兵役法違反の疑いで検察に送致され、ソウル西部地検は昨年12月に兵役法違反の疑いで在宅起訴した。警察の取り調べで彼は、勤務時間中に勤務地を離脱した疑いを概ね認めたと伝えられている。ソン・ミノの代替服務施設の責任者も、勤務怠慢の事実を幇助した疑いで共に裁判に付された。韓国メディアの報道によると、検察は公訴状に「ソン・ミノが麻浦(マポ)区の施設管理公団および住民便益施設で社会服務要員として勤務中、計102日間無断欠勤し、正当な理由なく服務を離脱した」と明記した。これに関する初公判は今月24日にソウル西部地裁で開かれる予定だったが、ソン・ミノが法定代理人を通じて期日延期を申請し、裁判部がこれを受け入れたため、4月21日に変更された。

【PHOTO】NMIXX、海外スケジュールのため出国
NMIXXが15日午前、海外スケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・NMIXX、⽇本公式ファンクラブをプレオープン!自身初となるワールドツアーの⽇本公演も発表・NMIXX、新曲「TIC TIC(Feat. Pabllo Vittar)」をリリース!フェス会場で撮影されたパフォーマンスビデオを公開

2PM ニックン、自宅近くでサセンファンからストーカー・暴行の被害に…法的措置へ「警察に助け求めパトカーで帰宅」
2PMのニックンがストーカー被害を公表し、法的措置を取る意向を示した。14日、ニックンは自身のInstagramのストーリーを通じて「昨夜、家の近くを散歩していたところ、ファンと名乗る人物にストーキングされた。この人物は30分近く、僕のすぐ横を歩きながらついてきて、中国語で叫んだり、罵声を浴びせたりした」と明かした。続いて「家の場所を知らせたくなかったので、すぐに家に戻ることはできなかった。近くの警察署に行き、これ以上ついてこないように止めてほしいと頼んだ。またついてくるのではないかと怖くて、パトカーに乗って家まで送ってもらった」と説明した。また彼は「僕はあなたが誰か知っているので、法的措置を取る。あなたは僕に身体的な暴行まで加えた。僕が何もしないと思わないで。これは僕のプライバシーと安全を深刻に侵害する行為だ」と怒りを露わにした。続けて「僕はあなたの顔を知っているし、韓国でどこの学校に通っているかも知っている。二度と来ないでほしい。ほとんどのファンは、僕がプライベートを大切にしていることを知っている。そうでないあなたを僕のファンだとは思わない。僕が怒ってこの文章を書いていることは分かっているが、この言葉は必ず言わなければならない。二度と来ないでほしい。もしまた来たら、何が起こるか見ることになるだろう」と警告した。2PMは日本デビュー15周年を記念した公演を5月に東京ドームで開催する予定だ。・2PM、10年ぶりの東京ドーム公演詳細が決定!5月9日&10日の2Days開催・BLACKPINK リサから(G)I-DLEのミンニまで、母国タイでの地震被害に「安全であることを願う」

Hearts2Hearts「音楽中心」でデビュー後初の地上波音楽番組1位に!“MCエイナからトロフィーをもらえて嬉しい”
Hearts2Heartsがデビュー後、初の地上波音楽番組で1位を獲得した。Hearts2Heartsは14日に韓国で放送されたMBC「ショー 音楽中心」で、ニューシングル「RUDE!」で1位に輝いた。これに先立ち、Mnet「M COUNTDOWN」で1位を獲得しており、音楽番組で2冠を達成した。特に「ショー 音楽中心」のMCを務めるエイナがHearts2Heartsを1位の主人公として呼び上げ、初めて地上波音楽番組の頂点に立つ瞬間をさらに感慨深いものにした。メンバーたちは「本当に大好きな『音楽中心』で1位になれて幸せだ。エイナから直接賞を受け取ることができて嬉しい。今回の活動で多くの愛をいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。S2U(ファンの名称)を愛している。これからもさらに頑張るHearts2Heartsになる」と感想を述べた。彼女たちは3月19日(以下、現地時間)にニューヨーク、22日にLAで北米ショーケースを開催し、28日にはジャカルタでファンミーティングを行う予定だ。

【PHOTO】Hearts2Hearts、海外スケジュールのため出国…眼帯姿のメンバーも
Hearts2Heartsが15日午前、海外スケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・Hearts2Hearts、デビュー曲「The Chase」がSpotify累計再生数1億回を突破!・Hearts2Hearts「M COUNTDOWN」で1位を獲得!音源チャート上位を席巻&SNSでも話題沸騰中

ハ・ジウォン、変わらぬオーラとビジュアル…洗練されたスタイルを披露
ハ・ジウォンが独歩的なビジュアルを披露した。ハ・ジウォンは最近、グローバルラグジュアリーマガジン「Prestige」シンガポール・マレーシア2月号のカバーモデルに抜擢され、グラビア撮影を行った。今回のカバーはシンガポールとマレーシア両国で同時公開された。グラビアの中でハ・ジウォンは、無駄のないポーズと深みのある眼差しで優雅かつ強烈な雰囲気を完成させた。洗練されたスタイリングと自然なカリスマが調和し、変わらぬオーラと彼女だけのビジュアルを改めて証明した。今回のグラビアは、Singapore Art Week 2026参加のため、アーティストとしてシンガポールを訪問したハ・ジウォンが現地で撮影を行ったもので、グローバルアートシーンと出会った地点で完成された成果物という点でも意味を加える。ハ・ジウォンは3月、ENAの新ドラマ「クライマックス」を通じて視聴者と会う予定だ。

BTS、カムバック公演のメインポスターを公開!新曲ステージに期待高まる
BTS(防弾少年団)が歴史的なカムバックショーを開催する。15日、Netflixは「BTS COMEBACK LIVE : ARIRANG」のメインポスターを公開した。公開されたメインポスターにはBTSの重厚なオーラが収められ、フルメンバーでのカムバックに対する期待をさらに高めている。発表直後から話題を呼んだ5thフルアルバム「ARIRANG」を象徴する照明は、「BTS COMEBACK LIVE : ARIRANG」で披露される新曲のステージへの期待をさらに掻き立てる。Netflixによる独占生中継を通じて、ソウル光化門(クァンファムン)広場一帯で開催される「BTS COMEBACK LIVE : ARIRANG」の熱気を、世界中のファンとリアルタイムで共に楽しめるという点にも注目が集まっている。特に、Netflixが韓国から全世界へ生配信する初のライブイベントであり、音楽公演であるという点も特筆すべきだ。「BTS COMEBACK LIVE : ARIRANG」はエミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、アメリカンフットボールのスーパーボウル・ハーフタイムショー、マドンナ、ビヨンセ、リアーナなど、世界中を魅了したステージを手がけてきたライブ演出の巨匠ハミッシュ・ハミルトン監督が公演の総括を担当。単なる公演の中継ではなく、新たなライブ公演の視聴体験を披露すると期待されている。「BTS COMEBACK LIVE : ARIRANG」は3月21日午後8時にNetflixを通じて全世界で独占生中継される。

パク・ジェボム、2PMから脱退した当時を語る「不安はなかったが申し訳ないと思った」(動画あり)
歌手パク・ジェボムが2PM脱退当時について言及した。パク・ジェボムは最近、YouTubeチャンネル「eyesmag」に出演し、自身にとって大切な曲であるアッシャーの「U Got It Bad」を紹介しながら、歌手という職業について様々な話を交わした。司会者が「2010年のファンミーティングの時もアッシャーの曲をカバーし、2012年にもアッシャーの曲をカバーしていた。アイドル活動をしていた中、再びアメリカに行き、また活動を始めたが、その時不安もあったのではないか」と尋ねると、パク・ジェボムは「不安ではなかった」と答えた。彼は「ただ申し訳ないという気持ちしかなかった。多くの人々に失礼なことをしたと思うし、被害を与えた」とし、「でも不安なことは本当になかった。僕は流れに身を任せ、受け入れて生きる。与えられた状況で最善を尽くすスタイルなので、不安だったりはしなかった」と語った。シアトルで投稿したカバー映像について、パク・ジェボムは「僕がカムバックできた理由だ。当時YouTubeが盛り上がっていた。東洋系のアメリカ人がカバー映像を上げるのが流行していた。僕も自分の音楽的趣向を知ってほしいと思って、プレゼントでもらったMacBookを使ってトイレで撮ったが、その映像が一日で300万回? 再生されてすごく話題になった。その時ラブコールが来て、再び活動できるきっかけになった」と回想した。司会者が「僕なら、その時音楽を辞めることもあったのではないかと思った」と話すと、パク・ジェボムは「僕は非難されることを恐れない。あれこれ自由に、ただやるスタイルだと思う。もちろん誰かに被害を与えることはしない。無礼な人間ではない」と述べた。彼は「本人たちの先入観、基準、法ではない規則、『歌手はこうあるべきだ』というようなものには従わない。他人の意見が僕には重要ではない。人々は最近みんな外面を考えて自分の内面を調整する。僕が完璧な人間だということではない。未熟な部分も多いし、ミスもたくさんするが、それでも内面にあるものがはるかに重要だと思う。他人がどんなに僕を好きでも、内面がきちんと整理されていなければ何の意味もない。そうしてこそ後で誤りが生じない。他人のためだけに生きると後で病気になる」と明かした。パク・ジェボムは2PMのメンバーとして2008年にデビューしたが、彼が過去に書いた文章が、韓国を侮辱したのではないかと議論。その後彼はグループを脱退し、アメリカに帰った。

チョン・ジョミョン撮影監督、93歳で死去…約140本の作品に携わる
撮影監督チョン・ジョミョンがこの世を去った。韓国メディアの報道によると、チョン・ジョミョン撮影監督は3月13日午前、京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)のある病院で死去した。享年93歳。1933年に平安南道(ピョンアンナムド)价川(ケチョン)で生まれた故人は、写真館を営んでいた両親の影響で映画に関心を持つようになった。1949年に単身で韓国に渡った後、龍山(ヨンサン)高校と漢陽大学化学工学科を経て、ソラベル芸術大学演劇映画科で撮影を学んだ。軍服務中にキム・スヨン監督と縁を結んだチョン・ジョミョンは、除隊後に映画「恐妻家」の助監督として映画界に入門し、1959年に「三人の新婦」で撮影監督としてデビュー。その後「血脈」「証言」「レテの恋歌」「永遠の帝国」「窓」など140本余りの作品を撮影した。その後、映画振興公社制作部長、韓国芸術総合学校映像院の講義を担当。映画人の集まりである忠武路(チュンムロ)時代の会長を務めた。2017年に韓国映画評論家協会賞で功労映画関係者賞を受賞した。遺体安置所は新村(シンチョン)セブランス病院葬儀式場5号室で、出棺は16日午前5時40分に執り行われる。

映画「王と生きる男」ユ・ジテ、Wanna One出身パク・ジフンの魅力を語る“本気だと感じた”
俳優ユ・ジテが、「王と生きる男」で役作りのために体重を増やし、目尻も引き上げるテーピングもしたと打ち明けた。映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)に出演したユ・ジテは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、公開を控えた感想などを明かした。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ、清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。人間味あふれる村長オム・フンドをユ・ヘジン、端宗イ・ホンウィをWanna One出身のパク・ジフンが演じた。ユ・ジテは当時最高の権力者ハン・ミョンフェ役を演じた。この日のインタビューでユ・ジテは、「これまで映画で悪役を何度か演じてきました。今回の『王と生きる男』でハン・ミョンフェを演じるにあたり、『スヤン大君がいたけれど、彼自身も王になりたかったんじゃないかな』と思いながら撮影しました。カリスマ性があり、堂々としていて、間違った信念だとしても『俺はこの国を建てるため、こうしているんだ』と思いながら撮影しました」と語った。これまでの時代劇とは異なり、険しい印象と体の大きい、存在感のあるハン・ミョンフェを表現するため、特有の優しい目つきを変える必要があったというユ・ジテ。彼は「目元にテーピングをしてつり上がった目にしました。僕は目が優しい人なんです」と笑いながら、「チャン・ハンジュン監督は、今の僕より小柄なハン・ミョンフェを求めていたのですが、当時『ヴィジランテ』の撮影で体を大きくしていた状態でした。僕は体を大きくしたバージョンの方が良いと思いました。大きな体を表現した背景には、韓服が与える威圧感もあったように思います」と説明した。ユ・ジテは「ヴィジランテ」の撮影のために体重を100kgまで増量したと明かしたことがある。劇中、端宗役のパク・ジフンとは対立する立場であるユ・ジテは、「初めてパク・ジフンさんに会った時、『この映画は君の映画になるだろう。端宗が見える映画になるだろう』と言いました。僕は人を見る目がある方なんです」と笑顔で語った。続けて「初めてパク・ジフンさんに会って『本気だな、真剣だな』という印象を受けました。慎重に行動する姿を見て『この人はうまくいく』と思いました。僕が映画を始めてからかなり経ちますが、プロの世界では魂が清らかな人を好みます。パク・ジフンはそれをしっかりと持っている俳優です。次回作を選ぶ時も真剣に取り組む姿を見て、『よくやっている、うまくいってほしい』と思いました」と語った。

パク・ボゴム、次は福岡で!?イ・サンイ&クァク・ドンヨンと理髪店の未来を語る
俳優パク・ボゴムが、美容師の国家資格に再び挑戦する意思を見せた。韓国で13日に放送されたtvNバラエティ「ボゴムマジカル」第7話では、田舎の村で理髪店を運営中のパク・ボゴム、イ・サンイ、クァク・ドンヨンが初めての休日を過ごした。この日、休日を利用して徳裕(トクユ)山に行った後、ペクスク(鶏やアヒルの水煮)を食べに行った3人は、壮大な事業計画を語り合った。パク・ボゴムが「本当に大型免許を持っているの」と尋ねると、イ・サンイは「ない。一度取ってみようか? 本当に機会があれば、僕らのうち誰かが大型免許を取って全国を回ることができる」と答えた。クァク・ドンヨンは「一文字だけ変えればいい。『ボゴムマジックカー』に変えればいい」と言い、「バスは絶対に取れると思うし、余裕があればメイク(の資格)を取ればいい」とアイデアを出した。パク・ボゴムは「いつか新婦のお化粧やヘアもやろう」とし、イ・サンイの「ドローンの資格も取ろう」という言葉に、クァク・ドンヨンは「僕も調べてたんだけど」と明かした。イ・サンイは「島の村に行くこともできる。僕は小型船舶免許がある。船の運転ができる。船に乗って回ろう」と提案もした。パク・ボゴムはこれに「今から美容師資格証を取らないと」と明かした。彼らはいつの間にか「船に乗って釜山(プサン)から福岡まで行こう」と話し、笑いを誘った。

T-ARA ウンジョン、ウエディング写真のようなグラビア公開!優雅な魅力を披露
新妻T-ARA ウンジョンが優雅な魅力を披露した。昨年11月に映画監督キム・ビョンウと結婚したウンジョンは、2月に公開されたグラビアでまるでウエディング写真のようなビジュアルを披露した。キム・ビョンウ監督は映画「テロ、ライブ」(2013)、「PMC:ザ・バンカー」(2018)、「全知的な読者の視点から」(2025)などを演出した。昨年12月19日にNetflixを通じて公開された映画「大洪水」の監督と脚本を担当した。ウンジョンは2009年にガールズグループT-ARAのメンバーとしてデビューした後、現在は俳優に転向して活動中だ。キム・ビョンウ監督は1980年生まれ、ハム・ウンジョンは1988年生まれで、8歳差の夫婦となった。





