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KickFlip、ニューデジタルシングル「From KickFlip, To WeFlip」を本日リリース
KickFlipが、デビュー1周年を記念してニューデジタルシングルを発表した。KickFlipは1月17日から18日、ソウル龍山(ヨンサン)区ブルースクエアSOLトラベルホールで初のファンコンサート「2026 KickFlip FAN-CON From KickFlip, To WeFlip in SEOUL」を開催した。2025年、確かな実力を発揮しK-POPスーパールーキーとして位置づけられるまで大きな声援を送ってくれたファンたちと会い、特別な思い出を作った。特に、新曲2曲を初公開し、ファンを熱狂させた。彼らは本日(20日)、デビュー1周年記念ファンコンサートで初披露した「Hyper Slide(Sung by ゲフン、ドンファ、ミンジェ、ケイジュ)」「Good Night(Sung by ジュワン、ドンヒョン)」の2曲が収録されたニューデジタルシングル「From KickFlip, To WeFlip」を正式発売した。今回のシングルは、グループ特有の活気あふれるエネルギーと甘美なボーカルの両方を楽しめる作品で、メンバーたちが曲作りに直接参加した。「Hyper Slide(Sung by ゲフン、ドンファ、ミンジェ、ケイジュ)」は、彼らの個性とエネルギーが凝縮されている。ドラムとベースのリズムを基盤に、ディジコアサウンド、ハイパーエモ感性を結合したダンス曲だ。ゲフンが作詞・作曲に参加し、ミンジェも作詞に参加して真摯さを込めた。スケートボードに乗って坂を下りる直前の瞬間に例えた歌詞で「不安と躊躇を乗り越え、互いを信じて共に進もう」というメッセージを伝える。WeFlip(KickFlipのファン)への変わらぬ信頼、これからの希望と意志を込めている。「Good Night(Sung by ジュワン、ドンヒョン)」は、彼らの感情表現力とボーカル力が集約されたポップバラードトラックだ。ピアノサウンドを中心に穏やかに始まり、徐々に拡張される編曲でダイナミックな魅力を具現化した。後半で感情の頂点を刻み、ハイライトを飾る。一日の終わりに互いに交わす挨拶「Good Night」が今後も一生続くように、いつも変わらずそばにいるという真心を歌う。ジュワン、ドンヒョンが共に作詞に名を連ね、ジュワンは「Good Night」を通じて初めて作詞に臨んだ。デビュー1周年を迎えてファンたちに音楽のプレゼントを届けたKickFlipは、1月17日から18日のソウル公演の熱気をそのままに、24日に釜山(プサン)、31日に光州(クァンジュ)、2月21日に清州(チョンジュ)、28日に大邱(テグ)まで、全国5都市・計12公演規模のファンコンサート全国ツアーを展開する。2025年に計3枚のミニアルバム発売、主要グローバルフェスティバルへの出演、各授賞式での新人賞受賞など、目覚ましい活躍を見せたKickFlipの2026年の活動にも注目が集まる。KickFlipのニューデジタルシングル「From KickFlip, To WeFlip」は本日(20日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて配信された。

“グループ脱退”元EPEX クム・ドンヒョン、日本でも!初の単独ファンミーティングを開催決定
突然の活動中断後、グループ脱退を発表した元EPEXのクム・ドンヒョンが、アジアで本格的に活動を再開する。所属事務所のMANAGEMENT RUNによると、クム・ドンヒョンは3月7日に韓国を皮切りに、3月14日に中国、3月21日に日本で順次、初の単独ファンミーティング「Our Golden Time」を開催する。所属事務所は「多くのファンの皆様が長くお待ちいただいただけに、大切な思い出の1ページになるよう準備に拍車をかけているクム・ドンヒョンに、たくさんの応援と関心をお願いします」と伝えた。初の単独ファンミーティング「Our Golden Time」は、長い空白期を終えて約10ヶ月ぶりに彼がファンと向き合う場であり、EPEXの活動終了後、初めて行う単独ファンミーティングであるだけに意味が深い。クム・ドンヒョンは、長い間自身を待ってくれたファンへの思いと感謝をスローガンに、ファンミーティングの企画段階からファンのための振り付け、ファンと共にするプログラム構成まで自ら参加した。彼は「僕もファンの皆様に直接気持ちを伝えられる時間をとても待っていました。とても震えて緊張していますが、その分幸せで胸が高鳴ります」と真心のこもったメッセージを伝えた。次回作を検討中のクム・ドンヒョンは、韓国と日本、中華圏からラブコールを受けている。杭州から北京まで、各都市でも単独ファンミーティングと写真集の提案を受けた。・グループ脱退元EPEX クム・ドンヒョン、俳優に転身新事務所から再スタート・EPEX クム・ドンヒョン、グループ脱退を発表活動中断から6ヶ月(公式)

ペク・ジョンウォン、関税法違反の疑いが嫌疑なしに
ペク・ジョンウォンがまた一つ疑惑を晴らした。本日(20日)、ある韓国メディアによると、関税庁ソウル税関特別調査課と特別司法警察は、ペク・ジョンウォンのYouTubeチャンネルに公開されたトルコ式アイスクリームの調理器具の関税法違反の疑惑について、不立件終結の無嫌疑処分を下した。昨年、あるネットユーザーがペク・ジョンウォンのYouTubeチャンネルに掲載された「イェサン麦酒フェスティバル」の広報映像に登場したトルコ式アイスクリームの調理器具を問題視して告発した。関税手続きを回避するためにモーターと電気装置を除外した状態で輸入した後、韓国国内で組み立てたのではないかという疑惑だった。ペク・ジョンウォンが率いるTHE BORN KOREAは、関税庁の調査過程で該当事実について十分に釈明し、不立件終結の無嫌疑処分を受けた。ペク・ジョンウォンとTHE BORN KOREAは昨年、各疑惑で告発されたが、農薬入りの疑惑については警察の内査段階で無嫌疑として終結し、食品表示広告法違反の嫌疑も不送致となった。ペク・ジョンウォンとBTS(防弾少年団)のジンが共同投資して設立した農業会社法人「JINI'S LAMP」の酒類ブランド「IGIN(アイギン)ハイボールトニック」を流通するペクスルドガドも、原産地表示法違反の嫌疑で証拠不十分による無嫌疑処分を受けた。ペク・ジョンウォンは2月に韓国で放送予定のtvN「世界ごはん挑戦記 ペク社長3」に出演する。

FIFTY FIFTYからHi-Fi Un!cornまで「第2回 D Awards」第4弾ラインナップを公開
「第2回 D Awards」が、韓国のチャンネルAで中継される。「第2回 D Awards」は本日(20日)、第4弾ラインナップとしてFIFTY FIFTYとHi-Fi Un!cornを発表した。授賞式は昨年に続き今年もチャンネルAで放送され、チャンネルAプラスで生中継される。「D Awards」に2回連続で出演することになったFIFTY FIFTYは、昨年「Pookie」と「SOS」のダブルヒットに成功し、第5世代を代表する女性グループとして地位を固めた。特に「Pookie」の釣りダンスが話題を集め、チャレンジの女神という愛称が加わった。Hi-Fi Un!cornは、オーディション番組「THE IDOL BAND: BOY'S BATTLE」を通じて誕生した日韓合作バンドだ。「D Awards」には初参加となる。昨年10月に「Teenage Blue」でカムバックした彼らは、韓国と日本を行き来しながら青春バンドとして位置づけられた。これにより、今年の「D Awards」を彩るアーティストは、P1Harmony、ENHYPEN、FIFTY FIFTY、xikers、BOYNEXTDOOR、Hi-Fi Un!corn、ZEROBASEONE、82MAJOR、QWER、NCT WISH、NEXZ、izna、KickFlip、AHOF、AxMxP、チェ・リブまで計16組となった。MCは、イ・ジョンウォンとシン・イェウン、BOYNEXTDOORのジェヒョンが務める。この日、第4弾ラインナップの発表とともに中継スケジュールも公開された。2月11日午後6時からチャンネルAプラスを通じて生放送され、当日午後11時40分からチャンネルAで中継される。また、日本のTBSチャンネル1とU-NEXTでも生中継される。「第2回 D Awards」は2月11日、ソウル城北(ソンブク)区の高麗(コリョ)大学校化汀(ファジョン)体育館で開催される。

i-dle、デジタルシングル「Mono」を1月27日にリリース…予告映像を公開
i-dleが、カムバックのカウントダウンに突入した。i-dleは本日(20日)、公式SNSを通じてニューデジタルシングル「Mono(Feat. Skaiwater)」の「Play the whole world in Mono」映像を公開した。今回のシングルは8thミニアルバム「We are」以降、約8ヶ月ぶりに披露する新曲だ。「Play the whole world in Mono」映像は、27日に発売されるi-dleの「Mono(Feat. Skaiwater)」のコンセプトを圧縮的に盛り込んだ。これまで披露してきた華やかな雰囲気と対比するモノトーンの映像を通じて、絶え間なく変化を重ねてきたi-dleの新たな歩みを予告した。特にミニマルながらも感覚的なビートは、i-dleの一層拡張され、革新的な音楽の世界への期待を高めた。今回のデジタルシングルには、イギリス出身で独特な音色とラップスタイルで注目を集めているラッパーSkaiwaterが参加した。音楽とともにファッションとビジュアルで話題となったSkaiwaterとi-dleの出会いが、どのようなシナジー(相乗効果)を生み出すのか、期待が高まる。公開直後に熱い反響を呼び起こした今回のコンテンツを皮切りに、i-dleは多彩なプロモーションを続けていく予定だ。デジタルシングル「Mono(Feat. Skaiwater)」は27日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。

KISS OF LIFE、ハン・イェリと意外なコラボ!カムバックへの期待高まる予告映像を公開
KISS OF LIFEが、新曲発売を控え、新たなスタートを予告した。KISS OF LIFEは1月19日、公式SNSを通じて「GUESS THE NEXT ERA」イントロティーザーを公開した。映像では軽快な音楽とともに学校の講堂を背景にパーティーを楽しむKISS OF LIFEのメンバーたちが、何かを見て驚く様子が映し出され、好奇心を掻き立てた。何よりも今回のイントロ映像には、女優ハン・イェリが登場し、注目を集めた。ハン・イェリがKISS OF LIFEとどのような接点を持っているのか、彼女たちの出会いがどのようなメッセージとして伝えられるのか、音楽ファンたちの期待が高まっている。KISS OF LIFEは先に公開したカミングスーン映像でも、デビューアルバムを連想させる感覚的な映像美とタイポグラフィで韓国国内外のファンたちの関心を集めた。独創的な音楽性と個性溢れるパフォーマンスで地位を固めてきた彼女たちが、新譜を通じて見せる新たな魅力に注目が集まっている。KISS OF LIFEのニューアルバムは、4月中に発売される予定だ。

SM、新人ボーイズグループのデビューも決定!新たな飛躍に向けた2026年の計画を発表(動画あり)
昨年、創立30周年を迎えたSMエンターテインメントが、新たな飛躍に向けた計画を公開した。SMは本日(20日)、公式YouTubeチャンネルを通じて2本の動画を公開し、過去3年間で定着させた「SM 3.0」システムを基盤に、「人」と「アーティスト」中心の「マルチクリエイティブ(Multi-Creative)」体制へと進化させるというビジョンを明らかにした。また、IP戦略、事業及びグローバル戦略、経営及び投資戦略など、SMの未来を導く核心アジェンダを提示した。動画にはチャン・チョルヒョク、タク・ヨンジュン共同代表とイ・ソンスCAO(Chief A&R Officer)が登場し、未来の方向性を株主とファンに説明した。SMは既存の5つのマルチプロダクション体制の成果を基盤に、これを一段階発展させた「マルチクリエイティブ」システムの導入を宣言した。タク・ヨンジュン代表は「アーティストを中心に据え、最適なクリエイターを探し、割り当てる方式を通じて成長と変化を同時に達成したい」とし、「アーティストの世界観が進化するにつれ、それにふさわしい新たな芸術的文法が求められるだけに、プロジェクトの指向に最適化されたクリエイティブラインアップを柔軟に構築し、アーティストの変化を最も完成度の高い形で実現する」と述べた。さらに、2026年の新人ボーイグループデビューを正式に発表し、「2026年に1組のボーイグループがデビュー予定だ。男性練習生チームであるSMTR25のメンバーも対象となり、今年初めに『応答せよハイスクール』というバラエティ番組を通じて段階的に紹介していく」と説明した。グローバルIP戦略も具体化した。タク・ヨンジュン代表は「SMのクリエイティブ能力を中心に据えつつ、現地の強力なパートナーとの積極的な協力を通じて、制作とマーケティングを展開する予定」とし、「中国はテンセント・ミュージック・エンターテインメント、タイはTrue、日本では複数のパートナーと協議中だ」と明らかにした。SMは、各アーティストに最適化されたA&Rシステムを構築し、音楽パブリッシング子会社であるKREATION MUSIC RIGHTS(KMR)との有機的な協業及びシナジー(相乗効果)を通じたA&Rグローバルインフラを強化してきた。イ・ソンスCAOは、KMRを活用し、SMのA&Rシステム及びネットワークを継続的に強化してきたとし、「KMRは韓国、ヨーロッパに続き2025年にはアメリカまで進出することで、グローバルレパートリーの基盤を確保し、370名以上の作曲家と専属またはサブパブリッシング契約を結び、7,000曲以上のK-POPカタログを保有するに至った」と説明した。さらに「SMはKMRを通じて、今後5年以内にアジア最大・最高のパブリッシング会社を保有し、これを基盤に知的財産(IP)のハブとして成長させる」と抱負を伝えた。加えて、30年間にわたりSMが蓄積してきた数万曲に及ぶ楽曲データをAIが分析し、アーティスト別に適合度の高い音源をファンに提案するなど、AI技術を活用したA&Rシステムのアップグレードの方向性にも言及した。アーティスト保護とファンの満足度向上のための政策にも言及した。チャン・チョルヒョク代表は「(情報提供サイト)KWANGYA 119の実施後、約2年間で30万件の情報が寄せられ、99.8%に達する応答率を記録した。2026年からは告訴や通報など、対応状況を四半期ごとにファンの皆様と共有できるよう準備する。ファン体験を強化できる方策を段階的に推進する計画だ」と伝えた。SMは変化するファンダムの消費パターンに対応する事業及び投資戦略についても説明した。チャン・チョルヒョク代表は「公演は変化するK-POP産業のトレンドにおいて非常に重要な役割を果たしており、各地域別のファンダムに最適化された公演体験を提供するために努力している」と述べ、「アーティストIPを基盤とする二次事業が持続的に成長する状況で、SMはMDが単なる商品ではなく、アーティストの世界観を体験できる媒介となるよう企画し、新たなトレンドをリードしている。今後はライフスタイルMDの領域へも拡大させる」と伝え、多様な産業とのクロスオーバーを通じた境界のない協業への期待を示した。また「ファンコミュニケーションプラットフォーム『Bubble』を運営するDearUを連結子会社としたことはもちろん、グローバルプラットフォームとの協業を通じてファンダムに多彩なK-コンテンツ体験を提供する」と述べた。特に未来の核心動力であるAI活用方案について、チャン・チョルヒョク代表は「SMは親会社であるカカオのAI技術力を活用できる強みがあるため、急変するK-POPとAIの連結点で強いシナジーを期待している」と述べ、さらに「音楽及び関連産業内のM&Aの機会を過去3年間よりも積極的に模索し、資本を投入して成長を加速させる」とつけ加えた。チャン・チョルヒョク、タク・ヨンジュン共同代表は最後に、「SM NEXT 3.0は、SMが最も得意とする音楽的本質に、技術とプラットフォーム、人間中心のクリエイティブな革新を融合させ、境界のない拡張を実現するものだ」と述べ、「しっかりとした成長と投資を通じて、グローバルリーディング企業としての地位を証明していく」と抱負を語った。・SM、来年はRIIZE&NCT WISHの日本カムバックも!第3四半期の売上が約341億円を突破・カンタ、SM傘下の新レーベル「SMArt」の総括プロデューサーに!第1号アーティストはイム・シワン・SM練習生15人による初リアリティ番組「応答せよハイスクール」イベント開催へ920名を招待

ATEEZ、13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part․4」トラックリスト公開…タイトル曲は「Adrenaline」
ATEEZのニューアルバムのタイトル曲名が公開された。所属事務所のKQエンターテインメントは20日、公式SNSを通じてATEEZの13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」のトラックリストを公開した。トラックリストによると、タイトル曲は「Adrenaline」である。このほか「Ghost」「NASA」「On The Road」「Choose」の計5曲が収録され、ゴールデンアワーシリーズの輝く物語を継承する予定だ。特にメンバーのHONGJOONGとMINGIはタイトル曲「Adrenaline」を含む全曲の作詞に参加し、ATEEZならではのアイデンティティをさらに確固たるものにした。2人の参加はアルバムが伝えるメッセージを一層鮮明に浮かび上がらせ、物語への没入感を高めると期待されている。ATEEZは最近公開したスポイラー映像で、水と油のように異なる存在が衝突の中でも共存する姿を立体的に視覚化し注目を集めた。リキッドレイヤーを活用した演出は、テキストと直感的な視覚効果でアルバムのコンセプトを暗示し、カムバックムードを盛り上げた。また、トラックリストイメージも「水と油」のコンセプトを反映したデザインで、新譜で展開される雰囲気と物語への好奇心をさらに掻き立てた。13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」は、2月6日にリリースされる。

ナナの自宅に侵入した強盗、初公判で新たな主張「一方的に暴行された」
ナナ(AFTERSCHOOL)の自宅に侵入し、裁判にかけられた強盗が一方的に暴行されたという主張を繰り広げた。本日(20日)午前、議政府地方裁判所の南楊州(ナムヤンジュ)支院刑事1部(キム・グクシク部長判事)では、強盗傷害容疑で拘束起訴された男性A氏に対する初公判が行われた。検察によると、A氏は昨年11月15日午後6時頃、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市に位置するナナの自宅に凶器を持って侵入した。ナナと彼女の母親を脅迫して金銭を要求し、2人に傷害を負わせた。A氏は法律代理人を通じて、起訴内容のほとんどを否認した。A氏の弁護人は、現場で発見された凶器は自分が所持していたものではなく、被害者(ナナ)が自宅から持ち出したものだとし、「空き家だと思って入り(物を)盗もうとしただけ」と明らかにした。続けて「一方的に暴行された」という主張まで付け加えた。A氏は凶器に残った指紋鑑定を裁判部に要請した。裁判部は、ナナと母親を次回の公判に証人として呼ぶ予定だ。第2回の公判は、3月10日に行われる。警察は最近、ナナと母親の強盗への制圧行為を正当防衛と判断し、A氏は強盗傷害容疑で拘束された。A氏は反省するどころかナナを殺人未遂容疑で逆告訴して波紋を呼んだ。九里警察署は、殺人未遂及び特殊傷害容疑で立件されたナナに容疑がないと判断し、不送致決定を下した。・ナナ、強盗からの殺人未遂の逆告訴は嫌疑なし処分に「正当防衛」・ナナの自宅に侵入した強盗、獄中からの手紙で新たな主張「400万円をあげると言われ嘘の供述をした」

SEVENTEEN ドギョム&スングァン、北海道の雪原で切ない演技を披露…タイトル曲「Blue」MVを追加公開
SEVENTEENのドギョム&スングァンが、北海道の雪原を背景にした「Blue」のミュージックビデオを追加公開した。Pledisエンターテインメントは昨日(19日)、公式チャンネルを通じてドギョム&スングァンの1stミニアルバム「Serenade」のタイトル曲「Blue」のエピローグバージョンのミュージックビデオを公開した。先立って公開されたシネマバージョンがイ・ユミとノ・サンヒョンの熱演を通じて別れる直前の恋人の姿を見せたとすれば、今回のミュージックビデオではお互い異なる状況の中、すれ違う愛のスピードに苦しむ2人の男性をドギョムとスングァンが演じた。ドギョムは恋人のもとを去った後、後悔する男性を表現。返事のない電話、エンジンが止まった車を掴んだ彼からは、濃い孤独が滲み出る。またスングァンは愛する人を見送った後に訪れた喪失感を憂いに満ちた眼差しに込めた。残された恋人の痕跡を見ながら物思いにふける彼の繊細な感情表現が目を引く。日本・北海道の雪原は、「Blue」が持つ冬の感性を極大化し、没入度を高める。車窓に残された落書き、片方を失った手袋、主人がいなくなった歯ブラシとスリッパなど、ミュージックビデオに登場するアイテム一つひとつからも、「互いに異なる歩幅の愛」という曲のテーマが鮮明に浮かび上がる。「Blue」は発売以降、韓国YouTubeの「人気急上昇音楽」で着実に順位を上げ、ついに1位となり、正統派バラードの底力を見せた。各種音楽番組のステージで披露したドギョム&スングァンの完璧なハーモニーと、多様なジャンルのアーティストが参加したボーカルチャレンジが口コミで広がった結果だ。伴奏に合わせて「Blue」を歌うことができる「DKSKカラオケ」映像も19日に追加公開され、好評を得ている。カラオケ特有の雰囲気を忠実に再現したサウンドと映像が、視聴者の参加欲求を刺激する。最近SNSでドギョム&スングァンとハーモニーを作り上げる「デュエットチャレンジ」が話題を集めただけに、今回もファンの参加が続くことが期待される。

【PHOTO】NCT チソン、海外スケジュールのため出国
NCTのチソンが20日午前、海外スケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・NCT チソン、新ドラマ「クラッシュ」シーズン2で本格的に俳優デビュー!・NCT DREAM チソン、ドンキで買い物?ニトリ前で撮った記念ショットが「かっこいい」と話題に

BLACKPINK、東京ドームで日本ファンと再会!16万5000人が熱狂「一人ひとりに愛を伝えたい」
BLACKPINKが、東京ドーム公演を成功裏に終えた。BLACKPINKは1月16~18日の3日間、東京ドームにて「BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE> IN TOKYO」を開催した。2019年と2023年に続く3度目の東京ドーム公演であり、年を追うごとにその規模を拡大してきた点で、より一層意味のある公演となった。今回もチケット発売と同時に全席完売を記録し、3日間で延べ16万5,000人を動員し、日本での圧倒的なチケットパワーを改めて証明した。今回の公演を記念したポップアップストアや様々なコラボMDの発売などで、早くから雰囲気は盛り上がった。公演初日には神戸ポートタワー、東京タワー、中部電力MIRAI TOWER、さっぽろテレビ塔など日本の四大タワーでライトアップキャンペーンが展開。東京ドームも周辺を埋め尽くすほどの多くのファンがグッズ購入のため列を作り、目を引いた。「Kill This Love」「Pink Venom」など全世界を魅了したメガヒット曲で公演の幕を開けたBLACKPINKは、強烈なライブパフォーマンスで一気に会場を盛り上げた。圧倒的なカリスマ性と完成度の高いパフォーマンスで、東京ドームの盛り上がりは最高潮となった。バンドサウンドとYGならではの公演のノウハウが凝縮された演出は、公演への没入感を最大化した。メンバーたちはデビュー曲「WHISTLE」「BOOMBAYAH」からツアー中に発売された「JUMP」まで、BLACKPINKの音楽的旅路を網羅した楽曲でファンを魅了した。ファンとの特別な交流の時間も続いた。アンコールステージで4人のメンバーは会場の隅々を駆け巡り観客と交流し、ファンも拍手と歓声で応え、公演の最後の瞬間まで共に盛り上がった。BLACKPINKは「時間があっという間に過ぎてしまって残念です。3日間本当にたくさんのエネルギーをもらいました。お一人おひとりへ愛と感謝の気持ちを伝えたいです」と述べた。東京ドーム公演を盛況裏に終えたBLACKPINKは、24~26日に香港・カイタックスタジアムでファンと会い、全16都市33公演に及ぶ「BLACKPINK WORLD TOUR」のフィナーレを飾る予定だ。BLACKPINKは2月27日午後2時(韓国時間)に3rdミニアルバム「DEADLINE」を発売する。アルバムとしては2ndフルアルバム「BORN PINK」以来、約3年5ヶ月ぶりのリリースとなり、トップアーティストとして確固たる地位を築いた彼女たちの帰還に、早くも熱い反応が続いている。BLACKPINKの現在、そしてこれから進む方向性を示し、再びファンの心を掴むことが予想される。・【PHOTO】BLACKPINK、東京ドーム公演のため日本へ!ステージに高まる期待(動画あり)・SHIHO&サランちゃん、BLACKPINKの東京ドーム公演を観覧!ジスとの記念ショットが話題・BLACKPINK、カムバック日が決定!2月27日に3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリース予告映像が話題




