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NMIXX、ブラジルの人気歌手パブロ・ヴィターと再びタッグ!コラボ曲「TIC TIC」を2月26日にリリース
NMIXXが2月26日、今年初の新曲をリリースする。彼女たちは昨日(17日)、公式SNSを通じて26日正午に新曲「TIC TIC(Feat. Pabllo Vittar)」をリリースすると明らかにした。「TIC TIC(Feat. Pabllo Vittar)」は、NMIXXとブラジルを代表する歌手パブロ・ヴィターの2度目のコラボ曲だ。両者は昨年8月、初のコラボ曲「MEXE」で初めて出会った。同曲は、K-POPとブラジルファンクを融合させたサウンド、ラテンスタイルの振り付けが特徴で、リスナーから幅広く愛された。約6ヶ月ぶりに再び意気投合した2組のアーティストが「TIC TIC(Feat. Pabllo Vittar)」で再び特別なシナジー(相乗効果)を発揮する。NMIXXは新曲リリースの知らせに先立ち、16日(現地時間)にブラジル・サンパウロのカーニバルで行われたパブロ・ヴィターのブロックパーティーにスペシャルゲストとして出演し、「TIC TIC(Feat. Pabllo Vittar)」のステージを初披露した。NMIXXの確かなボーカル及びパフォーマンス力とパブロ・ヴィターのエネルギー溢れる個性的な魅力が相まって現地の観客の爆発的な反応を引き出し、音源リリースへの期待を高めた。彼女たちは、K-POPグループとして初めてサンパウロのカーニバルに参加し、ブラジルでの高い人気と影響力を証明した。パブロ・ヴィターとの合同ステージから単独ステージまで約3時間にわたって繰り広げられた今回のブロックパーティーで、コラボ曲「MEXE」と「TIC TIC(Feat. Pabllo Vittar)」をはじめ、代表曲「O.O」「DICE」「Love Me Like This」「DASH」はもちろん、「RICO」「Soñar(Spanish Ver.)」などをライブで披露し、祭りの雰囲気を盛り上げた。通りを埋め尽くした約200万人の観客と共に踊り歌い、壮観を成した。NMIXXの2026年初の新曲「TIC TIC(Feat. Pabllo Vittar)」は、26日正午に各音楽配信サイトで公開される。

SHINee テミン、K-POPアーティスト初!米Amazon Music「In the Paint」出演決定
SHINeeのテミンが、米Amazon Musicのグローバルパフォーマンスシリーズ「In the Paint」でステージを披露する。本日(18日)、所属事務所のBig Planet Madeは「テミンが19日(現地時間)に公開される『Amazon Music presents: In the Paint』(以下『In the Paint』)にK-POPアーティストとして初めて出演する」と伝えた。「In the Paint」は、Amazon MusicがNBAのポストゲームショーを通じて披露するグローバルパフォーマンスシリーズで、バスケットボールと音楽を融合させ、コートサイドのステージでアーティストの音楽を新たに再解釈する。クリプス(Clipse)、ナズ(Nas)、YGなど世界的なポップスターたちがステージを披露してきた中、テミンは同シリーズにK-POPアーティストとして初めて合流し、グローバルな存在感を証明した。テミンは繊細な表現力と圧倒的なパフォーマンス実力でアイドルのアイドルという修飾語を得ており、唯一無二のソロアーティストとしての地位を確立している。最近、全席完売で成功したラスベガス単独公演をはじめ、「ケリー・クラークソン・ショー(The Kelly Clarkson Show)」、グラミーミュージアム「Global Spin Live」などに出演し、活発なグローバル活動を展開してきただけに、「In the Paint」で披露するテミンならではのステージに期待感が高まっている。テミンは4月に世界最大の音楽フェスティバルである「2026 Coachella Valley Music and Arts Festival(コーチェラ)」のステージに上がり、グローバル活動の頂点を極める予定だ。・SHINee テミン、米グラミーミュージアム「Global Spin Live」に出演決定!特別なステージ披露へ・「Kstyle PARTY 2026」第2弾ラインナップ発表!SUPER JUNIOR-D&E、SHINee テミン、TWS、AHOF出演決定

「STREET MAN FIGHTER」出演のYoung J、13歳年下の元メンバーとのウエディング写真を公開
Mnet「STREET MAN FIGHTER」優勝クルーであるJUST JERKのYoung Jが、ウエディング写真を公開した。Young Jは昨日(17日)、自身のSNSに「明けましておめでとうございます」という文章と共にウエディング写真を掲載した。恋人のA氏は2005年生まれで、Young Jより13歳年下であることが知られている。2人はJUST JERKでリーダーとクルーとして初めて縁を結び、交際が知られた当時、未成年者と不適切な関係を結んだのではないかという批判を受けた。Young Jは当時、自身のSNSを通じてA氏が成人になってから交際を始めたと釈明した。また「恋人とはお互いに支え合いながら良い出会いを続けている」とし、「僕たちの出会いにより、僕とチームを愛してくださった皆さんの心を混乱させてしまい申し訳ない」と謝罪した。また、2021年に精神疾患を理由に4級補充役の兵役処分を受けた後、外来診療を受けなかったことをめぐって兵役を逃れた疑惑にも包まれる中、Young Jは忙しいスケジュールのため病院を訪問できなかったと釈明した。・「STREET MAN FIGHTER」優勝クルーJUST JERKのYoung J、13歳年下の元メンバーと来年結婚へ・「STREET MAN FIGHTER」優勝クルーJUST JERKのYoung J、未成年者との交際疑惑について謝罪 Instagram에서 이 게시물 보기 영제이✨(@justjerk_youngj)님의 공유 게시물

i-dle、旧正月にファンへプレゼント!新曲「Mono」パフォーマンス映像を公開
i-dleが旧正月連休に合わせて特別なプレゼントを届けた。i-dleは昨日(17日)、デジタルシングル「Mono(Feat. skaiwater)」のバーティカルパフォーマンス映像を公開した。メンバーたちは映像でパート別にカットを切り替えたリレーパフォーマンスを披露し、視線を釘付けにした。グループ名i-dleの「i」を連想させる鍵穴の向こう側で展開されるパフォーマンスは、シルエットに応じて変化する照明演出と相まって演劇的な雰囲気を完成させた。メンバーたちのモノトーンスタイリングも目を引いた。ミヨンのホルターネックにパンツを合わせたスタイルとミンニのサイドスリットワンピース、ソヨンのクロップトップとスラックスの組み合わせ、ウギのオープンショルダーワンピース、シュファのワイドスーツまで、ブラックで色感を統一しながらも、それぞれのアイデンティティを鮮明に表現した。先立って彼女たちは「Mono(Feat. skaiwater)」のミュージックビデオを皮切りに、メガクルーパフォーマンス映像、キャラクターバージョンのダンス映像、スプリットスクリーンライブクリップなど、様々なバージョンのコンテンツを相次いで公開した。それぞれ異なる形式の映像は、曲のメッセージを新しい視点で拡張し、ファンの関心を集めた。「Mono(Feat. skaiwater)」は、他人の視線から離れて自分の本質にもっと耳を傾けようというメッセージをi-dleならではの音楽観で表現した曲だ。i-dleのデジタルシングルとしては初めて韓国の地上波音楽番組で3冠を達成したのに続き、中国テンセント・ミュージックチャートと中国の音楽プラットフォームQQ MUSICの韓国ミュージックビデオチャートで1位を4週連続記録し、中華圏で長期ヒットを続けている。i-dleは21日と22日の両日、ソウル松坡(ソンパ)区KSPO DOMEで「2026 i-dle WORLD TOUR IN SEOUL」を開催する。彼女たちは完成度の高いパフォーマンスと密度のある構成、ツアー名「Syncopation」のように多様なリズムを盛り込んだセットリストでワールドツアーの幕を上げる予定だ。

BTS ジン、まるでグラビア?雪景色の中でオーラあふれる写真公開…旧正月にファンへ温かな挨拶
BTS(防弾少年団)のジンが、旧正月を迎えて温かい新年の挨拶を伝えた。ジンは昨日(17日)、自身のInstagramに「僕たちのARMY(ファンの名称)、楽しい旧正月を」という文章と写真を掲載した。公開された写真で彼は、雪が積もった雪景色の中に立っており、1枚の冬のグラビアを連想させた。ジンは端正なスタイリングで、冬の彼氏ルックの真骨頂を見せた。BTSは、3月20日午後1時にニューアルバム「ARIRANG」を発売する。同アルバムには、グループのアイデンティティと「現在のBTS」を見せる全14曲が収録される。21日には光化門(クァンファムン)広場で「BTS THE COMEBACK LIVE:ARIRANG」を開催し、該当公演はNetflixで生中継される。

BTSのJ-HOPE、今年も誕生日を迎えて約2000万円を寄付「子どもたちが希望に満ちた未来へ進んでいけるように」
BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが、小児病棟発展のための基金2億ウォン(約2,000万円)をソウル峨山(アサン)病院に伝達した。今回の支援は昨年に続き、彼の誕生日である2月18日に合わせて行われた。J-HOPEは「子どもたちがいつかは希望に満ちた未来へと進んでいけると信じている。子どもたちが痛みを乗り越え、明るい夢を抱けることを心から願っている。また、いつも大きな応援を送ってくれるARMY(BTSのファン)にも報いたい気持ちで寄付を続けている。昨年に続き、今年の誕生日にも意味深い分かち合いを実践できて感謝している」と明かした。彼は2022年にソウル峨山病院に1億ウォン(約1,000万円)を支援したことを始まりに、2025年小児病棟に2億ウォンを寄付し、着実な善行を約束した。今年までソウル峨山病院に累積5億ウォン(約5,000万円)を寄付し、並外れた寄付活動を実践している。ソウル峨山病院は、J-HOPEの寄付金を小児青少年患者のための診療施設および医療環境改善と、小児重症患者の在宅医療、心理治癒プログラム運営などに使用する計画だ。・BTSのJ-HOPE、誕生日を迎えて約2000万円を寄付「ARMYに恩返しをしたかった」・BTSのV&ジョングクの手つなぎショットも!J-HOPEが近況ショットを続々公開

RIIZE、日本2ndシングル「All of You」MV公開!スキー場ではしゃぐメンバーの姿が話題に
RIIZEが日本2ndシングル「All of You」を発売する。本日(18日)発売される今回のシングルは、RIIZEが2024年9月に発表した日本1stシングル「Lucky」以来、約1年5ヶ月ぶりに披露するもので、同名のタイトル曲「All of You」とファンに向けた真心を込めた「Flashlight」の2曲が収録され、新年も信頼して聴くことのできるRIIZE独自のジャンルエモーショナルポップに出会うことができる。特にタイトル曲「All of You」は、君のどんな姿でもありのままに愛するという強烈な告白ソングであり、本日0時に音源と同時に公開されたミュージックビデオは、RIIZEならではの明るいエネルギーを、真っ白な雪原と対照を成すカラフルなシーンや可愛らしいタイポグラフィで印象的に表現し、好評を得ている。特に、ミュージックビデオは日本のスキー場で撮影したとみられ、ファンの注目を集めている。パフォーマンスも青春RIIZEの自由奔放さをテーマに、振付チームTEAM SAMEとBBTRIPPINが制作に参加し、メンバーたちが共に描く多彩な構成の中で各自のキャラクターと一つのチームとしての心地よいケミストリー(相手との相性)を同時に感じることができ、最後を飾る韓国語の歌詞「사랑해(愛してる)」に合わせて個性を活かした6人6色のハートポーズも目を引く。RIIZEは本日(18日)午後8時、シングル発売記念日本ショーケースを開催し、ファンと会って「All of You」のステージを初公開する。YouTubeを通じてグローバル生中継される予定で、早くも関心が集まっている。・RIIZE、日本2ndシングル「All of You」発売記念ショーケースのYouTube生配信が決定!・The 2nd Japan Single 『All of You』 リリース記念!限定ボイスもオンエアするRIIZE特集のリスニングパーティーをAWAラウンジで開催!

俳優ジス、いじめ疑惑で出演作から降板…裁判所が控訴審でキーイーストに約8000万円の賠償命令
VICTORY CONTENTSが、俳優ジスの元所属事務所を相手に提起した損害賠償請求訴訟の控訴審でも一部勝訴した。ソウル高裁民事38-1部は最近、KBS 2TVのドラマ「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」の制作会社VICTORY CONTENTSがいじめ疑惑により途中降板した俳優ジスの元所属事務所キーイーストを相手に提起した損害賠償請求訴訟の控訴審で、「キーイーストはVICTORY CONTENTSに8億8,149万ウォン(約8,000万円)とこれに対する遅延利子を支払うように」と判決した。先立って、1審の裁判部は14億2,147万ウォン(約1億4,000万円)を賠償額として算定したが、控訴審では約5億4,000万ウォン(約5,400万円)が減額された。裁判部は法廷で減額理由については明らかにしなかった。KBS 2TVドラマ「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」の主演を務めたジスは、2021年3月にドラマが第6話まで放送された状況で、いじめ疑惑が浮上した。当時、ジスの所属事務所であったキーイーストは、いじめ疑惑を認めて謝罪したが、論争が続き、結局、撮影分の95%以上が完了している状態で彼はドラマから降板した。これを受け、ドラマ制作者側は、代役として俳優のナ・イヌを急遽キャスティングして再撮影し、莫大な損害を負ったままドラマをかろうじて終えた。この事件で、VICTORY CONTENTSとキーイーストは激しく対立した。VICTORY CONTENTSは2021年4月、ジスの所属事務所であったキーイーストを相手に、再撮影に伴う追加の制作費や出演料など30億ウォン(約3億3000万円)の賠償を請求する損害賠償請求訴訟を提起した。当時、VICTORY CONTENTSは、キーイーストが責任を回避し、損害賠償金を払っていないとコメントした。これに対し、キーイーストは「VICTORY CONTENTSと監督、出演者とスタッフたちの努力によってドラマが正常化している状況で、これ以上の騒動なくドラマが無事に放送終了を迎えることを祈っている弊社も、最大限対応を自制してきた」とし、「それにもかかわらず、残念ながら円満な合意に至っていない状況について心よりお詫び申し上げ、弊社は最後までこの事案を解決するために最善を尽くす」とコメントした。ジスは2021年3月、いじめ疑惑が報じられると、5月にキーイーストと専属契約を終了して、芸能活動を中断した。同年7月には、いじめを暴露する書き込みを作成したA氏はもちろん、コメントの作成者を虚偽事実の摘示による名誉毀損の疑いで告訴した。その後、被告訴人全員に不起訴処分(嫌疑なし)が下されたが、ジスはこれに不服を申し立てた。結局、彼はその年の10月に入隊し、社会服務要員として服務したが、2023年10月に軍隊除隊のニュースと共にいじめ疑惑に関連し、いじめの暴露者と和解したと釈明した。現在、ジスはフィリピンで演技活動を続けている。

MONSTA XからIVE、CRAVITYまで…STARSHIP所属アーティストが旧正月の挨拶(動画あり)
STARSHIPエンターテインメント所属アーティストたちが、旧正月連休を迎えて挨拶を伝えた。彼らは昨日(16日)、それぞれグループの公式SNSを通じて温かくエネルギーに満ちたメッセージが込められた旧正月の挨拶映像を公開した。K.willは「もうすぐ20年、こうして旧正月の挨拶を伝えているが感慨深い。2026年を始める最初の名節であるだけに、ダイエットの悩みはしばし後回しにして健康で、しっかりした食事を取ってほしい」とし、「温かく幸せな旧正月を過ごしてほしい」と真心を伝えた。MONSTA Xは「大名節である旧正月、おいしい食べ物もたくさん食べて、ユンノリ(韓国の伝統的なすごろく遊び)もしながら、幸せなエネルギーをたくさん得ていってほしい。連休に働いている方々がいらっしゃると思うが必ず健康に気をつけて、みんながエネルギーを充電できる時間を過ごし、笑うことができる名節になってほしい」と伝えた。宇宙少女は「希望に満ちた2026年の旧正月が明けた。みなさん願い事をしたのか気になるが、私たちはウジョン(ファンの名称)、宇宙少女、そして周りの人々が健康であってほしいと願った」と伝えた。続けて「皆さんに良い姿をお見せできる年になるよう一生懸命頑張る。たくさんの応援をお願いする」と今年の活動への期待を高めた。CRAVITYは「今回の旧正月連休だけは、心配はしばし置いておいて、家族、親戚の方々と一緒にトックク(韓国の雑煮)を食べながら心もお腹もしっかり満たしてほしい」と伝え、「今年は赤い馬の年であるだけに、どんなことでも情熱的に挑戦してみて、望むことを成し遂げる1年になってほしい」と新年の意味を加えた。また今年も多様な活動でラビティ(ファンの名称)を訪ねていくと伝えた。IVEは「2026年のスタートからダイブ(ファンの名称)と一緒に過ごせてより楽しい1年になりそうだ。幸せな1年を過ごすためには何よりも健康が重要なので、今回の連休の間、十分な休息とともに幸せな名節を過ごしてほしい」と伝えた。続けて「23日にIVEの2枚目のフルアルバムが発売されるので、たくさんの期待をお願いする」とカムバックへの期待を高めた。KiiiKiiiは「ティキ(ファンの名称)たちと一緒に迎える初めての新年だが、活動を通じて会えてより意味深い」と伝えた。続けて「ティキたちと共にする瞬間を最大限たくさん、長く長く共有したい」とし、「今年はより楽しいステージ、ワクワクする活動で報いたい」などそれぞれの願いを明かした。IDIDは、旧正月といえば思い浮かぶ曲として童謡「ソルラル」を選び、歌を歌ってみせた。「家族の方々とおいしいものをたくさん食べて幸せな連休になってほしい。遠くへ帰省されている方々は帰路、シートベルト必須だ。そして車では、IDIDの曲を聴くことをおすすめする」とユーモアを見せた。続けて「今年1年、IDIDと一緒に走ってみよう」と新年も続く熱い活動を予告した。多方面で活躍を広げながら、2026年の新年をまぶしく開けたSTARSHIPエンターテインメント所属アーティストたちは、今年さらに多様な活動でファンを訪ねる予定だ。

ZEROBASEONE、9人で旧正月の挨拶「2026年も僕らと駆け抜けよう」(動画あり)
ZEROBASEONEが旧正月を迎え、温かい挨拶を伝えた。ZEROBASEONEは本日(17日)正午、公式YouTubeチャンネルを通じて旧正月の挨拶映像を公開した。「2026年、丙午年の新年が明けた」と伝えたメンバー達は「2026年は情熱と自由を象徴する赤い馬の年だという。2026年のキーワードが『情熱』である分、ZEROSE(ファンの名称)の皆さんも新年に立てた目標を全て達成できるよう、情熱いっぱいの一年になることを応援する」と伝えた。続けてZEROBASEONEは「僕たちを愛してくださる方々、僕たちが愛するZEROSE、みんなが病気をせず、健康な2026年になることを願う。美味しいものもたくさん食べながら、楽しい旧正月連休を過ごしてほしい。新年の福をたくさん受けとってください」と付け加えた。午年であるソク・マシューとキム・テレは「2026年も僕たちと一緒に力強く駆け抜けよう」と話した。ZEROBASEONEは最近、スペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」の発売とともに韓国・中国・日本の主要チャート上位圏を席巻し、グローバルトップティアらしい圧倒的な人気を証明した。さらに、韓国国内外のファンの熱い声援に後押しされ、3月13日~15日にソウルKSPO DOMEで「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR 'HERE&NOW' ENCORE」を開催する。約15万人の観客を動員したワールドツアーの締めくくりを飾るアンコールコンサートで、チケットオープン直後に全席が売り切れとなり、ZEROBASEONEの圧倒的なチケットパワーを証明した。ZEROBASEONEは音楽、ステージ演出など多方面でアップグレードしたパフォーマンスを披露する予定で、期待が高まっている。

高橋愛、いとこであるNCT WISH リクを応援…韓国活動にも意欲“WayVのファン…テンさんの髪色を真似したことも”
高橋愛が、いとこであるNCT WISHのリクを応援した。高橋愛は昨年12月から韓国で放送されている日韓共作の音楽バラエティ「チェンジストリート」に出演している。「チェンジストリート」は、日韓国交正常化60周年を記念して制作された超大型プロジェクト。日本と韓国を代表するアーティストたちが、互いの街、言語、感性の中に深く入り込み、音楽でコミュニケーションを取る新概念の文化交流番組である。シン・ドンヨプと東方神起のユンホがMCを務め、イ・スンギ、SUPER JUNIORのリョウク、キム・チョンハ、TOMORROW X TOGETHERのテヒョン、KARAのヨンジ、ASTROのユンサナ、PENTAGONのフイ、May J.、Crystal Kay、倖田來未らが出演する。高橋愛は「チェンジストリート」を通じて、坡州(パジュ)にある国立民俗博物館、ソウルの国立現代美術館でバスキング(路上公演)に挑戦した。モーニング娘。の代表曲「恋愛レボリューション21」はもちろん、アニメ「鬼滅の刃」のオープニングテーマであるLiSAの「紅蓮華」、ドラマ「間違いだらけの夫選び」のオープニングテーマである安全地帯「ワインレッドの心」などを披露し、好評を博した。最近、ソウル西大門(ソデムン)区の某所で行われたNewsenとのインタビューで「『チェンジストリート』では自分の曲だけでなく、有名な日本の曲も歌いました。伝える立場なのでたくさん緊張もしましたが、本当に一生懸命に練習しました」と明かした。続けて「以前、大きな会場でステージを披露した経験はありますが、やはりグループ公演だったのでメンバーが傍にいましたし、今回は1人でバスキングをしたので、より緊張したと思います」とつけ加えた。日本と韓国の音楽バラエティ番組で感じた違いについて尋ねられた高橋愛は「日本の歌を歌う時は、大きな違いは感じませんでした。路上ライブをテーマにした点では全く異なる経験でした」とし「韓国語はよく分からないのですが、ところどころ知っている単語もあり、出演者の皆さんも私に親切にしてくださってありがたかったです。同時通訳をしていただき、慣れない部分もあったかもしれませんが、本当に良い経験になりました」と答えた。高橋愛は「歴史的にも宝物のような空間で歌えて本当に驚きました。日本でも経験したことのない素晴らしい体験でした」と述べ、「多くの視聴者の皆さんが私のSNSに応援メッセージを書き込んでくださいました。韓国語の応援コメントもいただきました。ハングルは読めるのですが、まだ意味を全て理解することはできません。それでも読めるので、一文字一文字、感謝しながら読みました。『バスキングがとても良かった』というコメントがあって嬉しかったですし、心に響きました」と語った。彼女の「チェンジストリート」出演は、今も変わらない歌手活動への情熱と、並外れた韓国愛が実を結んだものだ。番組出演後、韓国への愛はさらに深まったという。高橋愛は「もっと韓国語を話したい、もっと歌ってみたいという気持ちが湧いてきました。これからも歌い続けたいです。韓国人歌手の歌唱法を見て、たくさん勉強になりました」と話した。「チェンジストリート」を通じて韓国の視聴者にも挨拶した高橋愛は、モーニング娘。出身である。2001年からモーニング娘。第5期メンバーとして約10年間活動し、人気を博した。第6代リーダーとしても活躍した彼女は、2011年にグループを卒業後、女優としてドラマ、舞台、ミュージカルに出演し、ファッション業界でも活躍している。K-POPファンにはSMエンターテインメント所属のNCT WISHのリクのいとことしても知られている。リクが歌手デビューする前、一緒にコスメブランドの撮影をしたこともあり、デビューが決まった後はSNSを通じて応援することもあった。韓国の番組への出演に関連し、家族の応援も受けたかという質問に高橋愛は、「昨日、いとこと連絡を取りました。『チェンジストリート』に東方神起のユンホさんも出演されたのですが、リクがユンホさんによろしく伝えてほしいと言っていました。年齢差はありますが、本当に力になる弟です。リクにはリクらしくいてほしいと思っています。本当にすごくカッコいい弟です」と答えた。自分らしさを守り、ありのままでいることが簡単ではない芸能界で活動している先輩ミュージシャンとして、アドバイスしたいことはあるかという質問には、「何でもリク自身が楽しいと思うことを選んでいってほしいと言いたいです。私もリクが楽しそうに仕事をしている姿を見るのが好きです。自分が楽しいと思うことを選んでほしいと思います」と明かした。続けて「私も自分らしい姿でいる前に、そうではなかった時期もあったんです。だから今のように進んでいきたいです」とし、「活動をする上で重視しているのは、できる限り自分に正直であること。例えば演技で台詞を言う時も『これは何だろう?』と思いながらではなく、その台詞をきちんと理解してからやることです」とつけ加えた。高橋愛は並外れた韓国愛から、2018年に「高橋愛の韓国本」という書籍を出版。スタイリッシュに韓国旅行を楽しみたい人たちのためのガイドブックであった。その後K-POPにも深い関心を抱くようになったという彼女は「リクのおかげで『SMTOWN』の公演を見に行った際、WayVのステージを見ました。WayVのテンさんが好きで、好きになってからまだ時間は経っていませんが、短い期間で色々なことを調べながら応援しています。普段からテンさんが出演する番組もよく見ています」と微笑んだ。テンのどのような面を見て応援するようになったのかという質問には、「『SMTOWN』で初めてステージを見た後、WayVというグループ自体が本当にカッコいいと感じ、その後、様々なステージ映像などを探して見るようになりました。『STUNNER』というテンさんのソロ曲があるのですが、その曲が特にカッコいいと思います。私が今のヘアスタイルにする前は金髪だったのですが、金髪のテンさんの写真を見せながら『こんなスタイルにしてください』とお願いしたこともあります」とつけ加えた。韓国に関する第二弾の書籍の出版計画があるかという問いには、「周りから新刊を出してほしいという声を多く聞きました。出したい気持ちはありますが、まだ具体的な計画はありません。第一弾の本を出してから、お肉を食べなくなったんです。魚介類は食べますが、ベジタリアンになったので、第二弾の本には韓国でお肉以外でもこうしたものを楽しめるという内容を盛り込んでも良いかもしれません。釜山(プサン)に行けば海産物をたくさん食べるんです。以前より(韓国に関する)知識が増えたので、より良いものが書けると思います」と答えた。彼女は「チェンジストリート」終了後も、韓国での活動を希望している。「機会があればぜひやりたいです。最近よく見ている韓国ドラマは『ホテルデルーナ』です。ファンタジーが好きです。韓国で活動する外国人の方々がたくさん出る番組にも出演してみたいです。それぞれの文化を紹介する形式の番組も良さそうです。また、テンさんが出ている番組にも、一緒に出演してみたいです。ですが、番組に一緒に出たり対面したいというよりも、公演を観覧する方が好きです。ステージで踊り、歌う姿の方が好きです」と明かした。高橋愛はモーニング娘。の活動当時、歌とダンスの実力を兼ね備えたチームのエースで、リーダーとしてその名を轟かせた。こうした好評を知っているかとの質問に彼女は、「感謝の気持ちしかありません。実はよく分かりません」と答えて微笑んだ。続けて「日本だけでなく、アジアで公演したことがありますが、その時韓国でも人気があることを知りました。よく知らなかったんですけど、少しあるみたいですね」と謙遜した。モーニング娘。を卒業した後も、高橋愛の挑戦は続いている。女優としても着実に経験を積み重ねている。彼女は「もともと作曲をしたりはしていなかったのですが、興味があったのはミュージカルだったんです。ミュージカル女優として演技と歌を同時にこなしていますが、もともと歌う時も演技を伴っていたので、歌手活動と女優活動に大きな違いはないと思っています。変わらず活動していると感じています」と語った。続けて「ソロとして歌手活動をするなら、自分だけの世界観を作っていきたいと思っています。歌詞も自分で書いてみたいです。かっこいいジャンルが好きなのですが、普段は好まないジャンルにも挑戦してみたいです。挑戦することを楽しむタイプだと思います」とつけ加えた。昨年は舞台「HUNTER×HUNTER」THE STAGE 3を通じて新たなキャラクターに挑戦し、演技の幅を広げた。高橋愛は「昨年初めて2.5次元のキャラクターを演じました。これまで考えたこともなかったキャラクターだったのですが、実際に演じてみて楽しいなと感じました。これからも考えたこともないような様々な分野に挑戦していきたいです」と明かした。「チェンジストリート」の視聴者への感謝の言葉も忘れなかった。高橋愛は「もともと有名な日本の曲もあったと思いますが、今回の番組を通じて新しく知った日本の曲もあったら嬉しいです。逆に私は『チェンジストリート』のおかげで、本当に素敵な韓国の曲を知ることができました。応援してくださった視聴者の皆様に感謝を伝えたいです」と話した。・NCT NEW TEAM、リクのいとこ・高橋愛&あべこうじ夫妻との記念ショットを公開「来てくれてありがとう」・【PHOTO】東方神起 ユンホ&高橋愛ら、日韓共作の音楽バラエティ「チェンジストリート」最後の収録に参加

キム・スヒョンの誕生日迎え…ファン連合が韓国心臓財団に約1000万円を寄付
俳優キム・スヒョンのファンが意味深い分かち合いを実践した。キム・スヒョンの韓国グローバルファン連合は昨日(16日)、キム・スヒョンの誕生日を記念して韓国心臓財団に1億ウォン(約1,000万円)を寄付したと明らかにした。今回の寄付は、普段から寄付やボランティアを通じて善良な影響力を実践してきたキム・スヒョンの行動に共感したファンたちが自発的に意志を集めて行ったという。寄付金は、経済的困難により治療に苦しんでいる心臓病患者たちの手術費支援に使われる予定だ。今回の分かち合いは、キム・スヒョンの過去の経験と結びつき、さらに意味を加える。彼は過去、心臓疾患で手術を受けた後、初めての兵役身体検査で4級判定を受けたが、持続的な健康管理と再検査を通じて2017年に1級判定を受け、現役として入隊した。その後、兵役義務を誠実に履行した。ファン連合は、このようなキム・スヒョンの責任感ある選択と克服意志を振り返り、誕生日を意味ある分かち合いで記念しようと寄付を決定したという。特に心臓疾患を患う患者たちに実質的な助けになろうと、韓国心臓財団を寄付先として選定したことが知られた。ファン連合側は「キム・スヒョンの誕生日をより意味深く記念しようと、全世界のファンたちが心を集めた」とし、「今回の寄付が心臓病で治療中の多くの患者たちに希望となることを願う」と伝えた。続けて「今後も俳優に対する変わらぬ応援とともに、社会に肯定的な影響を伝える活動を続けていく計画」と付け加えた。




