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Brown Eyed Girls ジェア、AURAエンターテインメントとの専属契約が終了
Brown Eyed GirlsのジェアとAURAエンターテインメントの専属契約が終了した。AURAエンターテインメントは4月19日、公式SNSを通じて「当社はジェアと綿密な協議および十分な話し合いを重ねた結果、互いの将来を応援し合いながら専属契約を終了することで合意した」と伝えた。続いて「大切な時間を共に過ごしてくれたジェアに感謝の気持ちを伝え、今後の活躍を心から応援する。ジェアの新たな未来に、変わらない関心と応援で共にしてくださることをお願いしたい」と付け加えた。ジェアは、Brown Eyed Girlsのリーダー兼リードボーカルとして活動し、多くのリスナーから愛されてきた。

【PHOTO】CORTIS、2ndミニアルバム「GREENGREEN」発売記念ショーケースを開催
20日午後、CORTISがソウル広津(クァンジン)区のYES24ライブホールにて、2ndミニアルバム「GREENGREEN」の発売記念ショーケースを開催した。2ndミニアルバム「GREENGREEN」は5月4日にリリースされる。これに先立って、タイトル曲「REDRED」は、本日(20日)午後6時に先行公開される。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・CORTIS、2ndミニアルバム「GREENGREEN」フォトを公開練習生時代に通った思い出の場所で・TOMORROW X TOGETHER、&TEAM、NCT WISHなど出演決定!韓国の人気音楽番組主催の公演『SBS人気歌謡 ON THE GO』をU-NEXT独占で生配信

ペク・ジニ、鹿児島旅行を満喫!来日ショットで清純な美貌をアピール
女優ペク・ジニが、日本旅行の記念ショットを公開した。ペク・ジニは最近、自身のSNSを通じて可愛らしい絵文字とともに複数枚の写真を公開した。公開された写真には、雨が降る街を歩く彼女の姿をはじめ、様々な日常の1コマが収められた。透き通るような肌が際立つペク・ジニは、自然体でありながらも洗練された日常の場面を共有した。これに対し、ファンからは「とても綺麗」「会いたいです」などの反応が寄せられた。ペク・ジニは、韓国で先月放送が終了したMBCドラマ「二度目の裁判」で正義感あふれる記者ソン・ナヨン役を演じ、熱演を披露した。・【PHOTO】チソン&パク・ヒスン&ウォン・ジナら、ドラマ「二度目の裁判」制作発表会に出席・ペク・ジニ、香川県の金刀比羅宮へ!日本旅行での記念ショットを公開 この投稿をInstagramで見る Baek jinhee💕(@jinibeak)がシェアした投稿

SEVENTEEN ドギョム&スングァン、単独コンサートが開幕!美しい歌声でファンを魅了
SEVENTEENのドギョムとスングァンが、2万4000人余りのファンに温かい励ましを届けた。4月17~19日、仁川(インチョン)インスパイアアリーナにてドギョムとスングァンの初のソロツアー「DxS ON STAGE - INCHEON」が開催された。公演チケットはFCメンバーシップ先行販売だけで完売となり、追加で設けられた視野制限席も売り切れた。3日間にわたって行われたオンラインライブストリーミングには、日本、アメリカ、シンガポール、中国など世界80ヶ国・地域のファンが接続した。2人は1stミニアルバム「Serenade」に収録された楽曲はもちろん、未発売の新曲「脱力」、13日に公開されて韓国のYouTubeデイリーショート1位を獲得した「Feel Me」など、多彩なセットリストで幅広いボーカルの実力を証明した。新たにアレンジされたSEVENTEENの曲や、ファンが長い間待ち望んできた「Habit」「Same dream, same mind, same night」「Dust」など、ボーカルチームのユニット曲まで、2人のセレナーデが3時間30分を彩った。ソロステージではそれぞれの異なるカラーが際立った。スングァンの深みのある声が光った「タンポポ」「Dream Serenade」「Time Lapse(原曲:テヨン)」のステージが観客に深い感動を与えた。また、ドギョムは「A journey(原曲:ウォンピル)」「Go!」「Rockstar」で爽やかな魅力を放った。「Rockstar」のエンディングでは自らギターを演奏し、喝采を浴びた。音楽にまつわるエピソードを紹介しながら短いライブをプレゼントするトークコーナーは、3日間それぞれ異なるエピソードと楽曲で彩られた。弦楽器が加わったライブセッションとコーラスは、よりドラマチックなサウンドを完成させ、ドローンと照明を活用した叙情的な演出は観客の没入感を最大化した。1stミニアルバムのタイトル曲「Blue」のミュージックビデオをパロディしたVCRも話題を呼んだ。ドギョムとスングァンがそれぞれ俳優ノ・サンヒョン、イ・ユミの役を演じ、ミンギュがカメオとしてサプライズ出演した。ドギョムとスングァンは「初のユニット公演なので不思議だったし、誇らしい。それだけ貴重で大切なステージでもある」とし、「僕たちの歌が皆さんに慰めと共感、応援をお届けできることを願っている。今回の公演が皆さんにとっても幸せな記憶として残れば嬉しい」と語った。SEVENTEENのメンバーたちも客席から応援し、強い絆を感じさせた。ドギョムとスングァンは4月29~30日に千葉の幕張メッセ、5月30~31日に大邱(テグ)EXCO、6月6日にマカオ ザ・ベネチアン・アリーナ、7月25日に台湾・高雄(カオシュン)アリーナでツアーを続ける。5月22日にはソウル・松坡(ソンパ)区オリンピック公園一帯で開催される「第18回ソウルジャズフェスティバル2026」にも出演する。ドギョムとスングァンが所属するSEVENTEENは最近、「SEVENTEEN WORLD TOUR 」を成功裏に締めくくった。彼らは5月13~14日に東京ドーム、23~24日に京セラドーム大阪でファンミーティング「YAKUSOKU」を開催する。6月20~21日には仁川(インチョン)アジアード主競技場で「2026 SVT 10TH FAN MEETING 'SEVENTEEN in CARAT LAND'」を開催する。・SEVENTEEN スングァン、ASTRO ムンビンさんへの想い込め熱唱ステージ後に涙も「見守ってくれていると思う」・SEVENTEEN ドギョム&スングァン、新曲「Feel Me」MV公開!洗練されたポップサウンドに注目

SEVENTEEN スングァンとコラボ!GUMMY、新曲「春のように君は」サビの一部を公開
歌手のGUMMYが、SEVENTEENのスングァンと恍惚のボーカルシナジーを披露する。GUMMYは18日と20日、Amoeba Cultureの公式SNSおよびYouTubeチャンネルを通じて、スングァンと共に歌ったデュエットシングル「春のように君は」の音源スポイラー・ショートフォーム映像2編を公開した。映像にはGUMMYとスングァンがそれぞれ歌唱したサビの一部が短く収められ、深い余韻を残している。まずGUMMYは、落ち着きながらも切ない情緒、柔らかな歌声で、春の日差しが染み入るように耳元を彩った。温かな気候の中でイヤホンから歌が流れるシーンと、「春のように君は 僕にとってまぶしい夢のよう」という歌詞が調和し、没入感を一層引き上げている。スングァンは深みのあるボイスで同じ歌詞を自分だけの色で解き明かし、また別の響きを伝えている。甘美な音色は、本のフレーズの形で具現化された歌詞と相まって、叙情的な雰囲気を倍増させた。特に2人のアーティストのボーカル的な強みと個性を凝縮した「春のように君は」は、短い区間だけでもリスナーの共感を引き出した。1曲の中で繰り広げられる2人の音色シナジーに期待が高まっている。「春のように君は」は、寒い冬を越えて迎えた春のように、徐々に咲き誇る愛のときめきを繊細に描き出したバラード曲だ。スングァンがデビュー後初めて女性ボーカリストと正式にデュエットを組んだ曲であり、GUMMYとの初コラボレーションであるという点でも、さらに注目されている。またGUMMYがこれまで、Fly to the Sky、BIGBANGのG-DRAGON、ジュンス、Loco、チョ・ジョンソク、Dynamic Duoらとのデュエット曲で大きな愛を受けてきただけに、スングァンとのデュエットにも期待が高まっている。

【PHOTO】IVE、京セラドーム大阪公演を終えて韓国に到着
20日午後、IVEがワールドツアー「IVE WORLD TOUR SHOW WHAT I AM'」京セラドーム大阪公演を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・IVE、日本で新曲「LUCID DREAM」を世界初披露!初の京セラドーム公演に約7万人が熱狂・IVE、新曲「JIGSAW」がドラマ「ストレンジ」主題歌に決定!伊藤潤二描き下ろしジャケ写も公開

RAIN、歌手としてカムバック決定!5月11日に新曲をリリースへ…端正なタキシード姿を公開
RAIN(ピ)が歌手として帰ってくる。所属事務所のRAIN COMPANYは最近、「5月11日にRAINが新曲『FEEL IT(君だ)』をリリースし、カムバックする」と明らかにした。彼は最近、全世界の非英語圏TVドラマ部門1位を獲得したNetflixシリーズ「ブラッドハウンド2」を通じて、ヴィランのペクジョンとして圧倒的な演技変身を披露した。RAINは新曲で荒々しく強烈な悪役の姿を脱ぎ捨て、精巧に整えられたタキシード姿のビジュアルと独自の余裕あるオーラで、またひとつの変身に挑んだ。新曲「FEEL IT(君だ)」は、彼が初めて披露する軽やかなR&Bのポップナンバーだ。これまでRAINが見せてきた華やかで迫力あるパフォーマンス重視の楽曲とはまったく異なる雰囲気の、ギャップのある魅力を込めた。日常のゆとりを満たすアーティスト本来の安らかな感性と出会える楽曲だ。特に歌詞の中の「君なんだ」は特定の対象を超え、通勤路の空気、大切な人との散歩で交わす一杯のお酒など、自分を心地よくさせる日常のあらゆる趣向を意味している。好きなもので日々を満たそうという「Fill it up」のメッセージは、今この瞬間の感覚を存分に味わってほしいという「Feel It」のテーマへとつながっていく。RAINは今回の新曲について、「これまではステージの上で完璧に仕上げた姿をお見せすることに集中してきたが、今回は力を抜いて、日常の中で誰もが気軽に楽しめる音楽をやりたかった」と語り、「通勤途中やドライブ中、あるいは散歩しながらや一杯飲みながら、気持ちよくリズムに乗れる曲になってほしい」と伝えた。彼は、6月にソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)で開催される「2026 Weverse Con Festival」出演と、下半期の大規模な年末単独コンサートまで、精力的な活動を続けていく予定だ。・ウ・ドファン、Netflix「ブラッドハウンド2」撮影のため13kg増量監督がRAINの悪役を絶賛・CUTIE STREETからZB1&EVNNE出身メンバー所属のAND2BLEまで、HYBE主催「Weverse Con」最終ラインナップ発表

パク・ソダム、韓国俳優初の快挙!英国アートファッション誌「ハウス オブ ソロ」の表紙モデルに抜擢
俳優パク・ソダムが韓国俳優として初めて、英国を拠点とするアートファッション誌「ハウス オブ ソロ(House of Solo)」のカバーを飾った。「ハウス オブ ソロ」はファッションとアートを包括するビジュアル中心の季刊誌で、実験的なイメージとグローバルクリエイターたちとのコラボレーションを通じて独自の感覚を披露してきた媒体だ。これまでサブリナ・カーペンター、ワン・ダイレクション出身のルイ・トムリンソンなど世界的なアーティストたちがカバーを飾ってきたのに続き、パク・ソダムが韓国俳優としては初めて同誌の顔となり、大きな注目を集めている。LOVEというテーマで行われた撮影で、パク・ソダムはブラック、ホワイト、レッドを用いた多彩なスタイリングを完璧に着こなした。真珠のネックレスをマッチしたブラックドレスルックでは孤独的でありながらも堅固な内面が感じられる眼差しを、レッドとホワイトトーンの撮影では特有の明るく繊細な雰囲気を醸し出し、完成度の高いビジュアルを披露した。また、パク・ソダムは感情を直接的に表現するのではなく、その余韻をイメージとして投影させる作業に完璧に溶け込んでみせた。抑制された表現力と深みのある視線で、「愛」を一連の物語ではなく一つの状態として描き出し、誌面が追求するビジュアル言語と見事に調和。彼女ならではの凛とした、それでいて深みのある空気感は撮影中ずっと現場を包み込み、人物そのものが一つの感情として立ち上がるような深い印象を残した。撮影と共に進行されたインタビューでパク・ソダムは、最近の自身の生活を「快適さ、静けさ、幸福」という言葉で定義し、一層余裕のある近況を伝えた。今号のテーマに合わせて「私は愛の多い人のようだ。両親が私をこのように作ってくださったようだ」と伝えた彼女は、「誰でも、何でもすべての人が真心で愛する対象があればいいと思う。自分を愛することから始めてみればもっと良いと思う」と温かいメッセージを送った。続いて愛の本質について「互いに寄りかかれるように堅固に支えてあげ、弱い内面を大切にし保護してあげながら共に生きていくこと自体」という深い考えを明かした。次回作である映画「慶州紀行」への期待感も露わにした。脚本を読んで即座に役柄へ没入したという彼女は、「すべてのキャラクターが生き生きと記憶に残り、胸の奥底から熱いエネルギーが湧き上がってきた。この旅に必ず参加したいという確信が持てた」と、出演を決めた経緯を明かした。映画「慶州紀行」は、修学旅行から帰らぬ人となった末娘・慶州のため、8年の歳月を経て復讐の旅に出た母娘4人の家族復讐劇だ。パク・ソダムは劇中でヨンジュ役を演じ、新たな一面を見せる予定だ。同作は先日、「第24回フィレンツェ韓国映画祭」で観客賞を受賞するなど、国内外で高い関心を集めているだけに、パク・ソダムの新たな活躍に期待が高まっている。一方、グローバルアートファッション誌とのコラボレーションを通じて新たな顔を見せたパク・ソダムの、より多くのカットと率直なインタビュー全文は 「ハウス オブ ソロ」 No.25で確認できる。

NOWZ、テレ東「超超音波」で圧倒的なパフォーマンス!流暢な日本語やメンバー間のケミも披露
NOWZが日本の地上波番組に出演し、日本での活動に乗り出した。彼らは、18日に放送されたテレビ東京「超超音波」に出演し、インタビューと共に3月にリリースした初の日本EP「NOWZ」の収録曲「HomeRUN(Japanese ver.)」のステージを披露した。この日、次世代K-POPを代表するルーキーとして紹介されたNOWZは、メンバー間のケミストリー(相手との相性)や様々なエピソードを公開した。また、同じ事務所の先輩i-dleのファンでもあるMCのファーストサマーウイカとの縁を伝え、和やかな雰囲気を演出した。特にヨヌとヒョンビンは流暢な日本語でインタビューを進行し、ファンに強い印象を残した。「HomeRUN(Japanese ver.)」のステージでは、安定したライブと力強いエネルギーが光るパフォーマンスで目を引いた。彼らは日本での正式デビュー以降、様々な活動を通じて高い注目を集めている。最近ではABEMAで公開された初の日本バラエティ「祝!日本デビュー 第5世代ルーキーNOWZの魅力を徹底解剖 in ABEMA」が好評を得たほか、メンバーたちは「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」や日本プロバスケチーム・神戸ストークスのハーフタイムステージにも登場し、存在感を示した。NOWZは5月16日と17日、さいたまスーパーアリーナで開催される「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」に参加し、改めてグローバルルーキーとしての存在感を示す予定だ。彼らは2024年4月2日にデビューシングル「NOWADAYS」で音楽界に第一歩を踏み出し、最近デビュー2周年を迎えた。昨年5月にグループ名を「NOWZ」にリブランディングして以降、キャリアハイを更新しながらグローバルな影響力を拡大中だ。・NOWZ、初のファンコンサートを盛況裏に終了涙ながらに感謝を伝える「今日という日が夢のようだ」・NOWZ、日本バラエティに初挑戦!3月28日よりABEMAにて国内独占・無料配信

「Honor:彼女たちの法廷」イ・ナヨン“夫ウォンビンも視聴者の一人…演技に対する欲を持っている”
女優イ・ナヨンが、夫のウォンビンの近況を伝えた。イ・ナヨンは最近韓国で放送終了したENA月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」(脚本:パク・ガヨン、演出:パク・ゴンホ)でユン・ラヨン役を演じた。今作は、過去の巨大なスキャンダルに正面突破する3人の女性弁護士のミステリー追跡劇を描いた。ユン・ラヨンは、女性の性犯罪被害者を専門とする法律事務所L&J(Listen & Join)に所属する弁護士だ。優れた弁論と華やかな外見、そして鋭い攻撃力を兼ね備えながらも、20年前のデートDVによるトラウマを抱えて生きる人物だ。劇中イ・ナヨンは、チョン・ウンチェ(カン・シンジェ役)、イ・チョンア(ファン・ヒョンジン役)と共に見事なウォーマンス(女性同士の友情)を描き出した。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区のあるカフェで行われたインタビューでイ・ナヨンは、「無事に終えることができてよかったです。心理スリラーなので重く感じられるかもしれないと思っていましたが、予想以上に反響をいただき、とても感謝しています」と語り始めた。結末についてイ・ナヨンは、「この作品は一つの答えを提示するものではないからこそ、あのような形になったのだと思います。痛みに対して正面から『あなたは回復すべきだ』と言うのではなく、寄り添いながら待ち続ける、そばで耳を傾け続けるそのような姿勢を描こうとした結果なのではないかと思います。私自身も台本や映像を見ながら、どのような構成や編集になるのかを感じ取りつつ、少しずつ作品の雰囲気をつかんでいきました」と語った。さらに「単純な物語ではないので、最初に引き込むことができなければ離れてしまうのではと心配していました。私自身、このようなジャンルは初めてだったこともあり、予想以上に多くの方から連絡をいただきました。また、運動をしに行くと、今後の展開を教えてほしいとよく言われました。それだけ関心を持っていただけていると感じて、すごく励みになりました」と微笑んだ。夫のウォンビンも視聴者の一人だったという。イ・ナヨンは「ウォンビンさんも見ていましたが、私が何も話さないので、『こういう展開になるんでしょう?』『分かるよ』と探りを入れてきました。でも最後まで何も言わなかったんです。気にかけてくれている様子を見て、ストーリーがきちんと伝わっているんだなと思いました。ずっと一緒に見ていたわけではなく、何話かは一緒に見ました。一緒に見ると少し照れくさかったですね」と笑顔を見せた。また、「お互いに細かく話し合うことはなく、『よかったね』『うまくいったね』といったやり取りをするくらいです。親しければ親しいほど、褒めるというよりはからかい合うことの方が多いですね。私は誰に褒められても照れてしまって、『何?』『どうして?』といった反応になってしまいます」と語った。ウォンビンは2010年の映画「アジョシ」以降、作品に出演していない。これについてイ・ナヨンは、「彼は私とはまた違う、別のことで内面を満たしているんです。彼も演技への欲はたくさんあります。それでも忘れずに関心を持ってくださるので、私も隣にいる人として、そして本人も感謝しています」と話した。イ・ナヨンは2015年にウォンビンと結婚し、同年男児を出産した。彼女は「作品は15歳以上が対象なので、息子とは一緒に見られませんでした。見たがってはいたのですが、止めました。(母が出演した作品については)不思議そうにしています。アニメばかり見ていますのでまだよく分かっていないようです。私が出ている作品を見たら『これ本当?』と聞いてくるんです。もう少し大きくなったら、社会について知るきっかけとして見てくれたらいいなと思います」と語った。3人の女性が中心となる作品だけに、イ・チョンア、チョン・ウンチェとの相性も重要だった。イ・ナヨンは「初対面でしたが、息がぴったりでした。以前から応援していた女優さんたちだったからです。みんな少し人見知りなところがあって、台本読み合わせの時は慎重になっていました。会話の仕方やどんなタイプなのかもよく分からなかったので、私も気を使っていたと思います。監督も、20年来の友人という設定なので、恋愛ドラマのように急に親しくなる感じにはならないようにと気にされていました」と振り返った。イ・ナヨンは、「私たちも事務所などでリハーサルを重ねてみてはどうかと話し合いました。無理に親しく見せようとしてはいけないと思い、台本読み合わせも何度も行いました。監督がセットでの撮影を1ヶ月後に延期してくださったのですが、それまではそれぞれのシーンを中心に撮影していました。1ヶ月間会うこともなく、顔を合わせる機会もなかったにもかかわらず、自然と連帯感が深まっていました。無理に頑張る必要もなく、『これなら最後までやっていける』と感じました」と語った。続けて、「もともとみんな、淡々としているんです。誰も尖ったところがなくて、3人とも他愛もない話ばかりしていました。何を食べたか、体調はどうか、この近くに何があるのか、何が美味しかったか、さっき何を食べたか、カムジャタンを食べたなど、ずっとそういったな話ばかりでした。正直に言うと、劇中の3人で腕を組んで歩く場面でも、あまりに寒くて『お昼何食べる?』『ちゃんぽん屋さんがあるらしいよ』『スンドゥブにする?』など、ランチの話ばかりを小声で話していました」とつけ加えた。イ・ナヨンは、2人の女優との関係について「出会ってまだ間もないので、さすがに『親友』とは言えませんが、昨日も3人のグループチャットでやり取りをしました。今はチョン・ウンチェさんが別の作品を撮影中なので、やはり(劇中の)代表ということもあって、私たちは(会うと時は)代表のスケジュールに合わせています」と語った。

アン・ヒョソプ&チェ・ウォンビン、新ドラマ「本日も完売しました」公開を控え密着グラビア公開!抜群のスタイル
新ドラマの放送を控えたアン・ヒョソプとチェ・ウォンビンの密着グラビアが話題を呼んでいる。韓国で4月22日に初放送されるSBSの新水木ドラマ「本日も完売しました」は、完璧主義の農家マシュー・リー(アン・ヒョソプ)と、完売主義のショーホストであるタム・イェジン(チェ・ウォンビン)が、昼夜を問わず絡み合いながら繰り広げるロマンスを描く。Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」で韓国国内外の視聴者から支持を集めたアン・ヒョソプと、「百想芸術大賞」で新人賞を受賞し演技力を証明したチェ・ウォンビンの共演に注目が集まっている。そんな中、2人のケミストリー(相手との相性)を一足先に感じさせるカップルグラビアが公開され、さらなる期待を高めている。「Allure Korea」の公式サイトを通じて公開されたグラビアでは、メジン(マシュー・リー&タム・イェジンの略称)カップルとして息を合わせたアン・ヒョソプとチェ・ウォンビンのスタイリッシュな姿が印象的だ。劇中のキャラクターから離れ、カメラの前に立った2人は、エネルギッシュなポーズと鋭い眼差しで視線を奪った。さらに、2人が見せる都会的なムードも目を引く。シャツとワンピース姿でクールかつ洗練された魅力を披露した2人は、自然と甘い雰囲気を漂わせている。特に、見る人の胸をときめかせる2人のビジュアルが、今後描かれるマジンカップルのロマンスへの期待をより一層高めている。このようにアン・ヒョソプとチェ・ウォンビンは「Allure Korea」のグラビアを通じて、作品とはまた異なる魅力を披露。抜群の相性を見せる2人が出演するSBS新水木ドラマ「本日も完売しました」の初放送にも注目が集まっている。冷たい田舎の男性アン・ヒョソプと、都会的で情熱的な女性チェ・ウォンビンが新たな魅力を披露したグラビアは、「Allure Korea」4月号および公式サイトで確認することができる。

イム・ジヨン、まるで花嫁!様々なドレスを着こなしたグラビアが話題
女優イム・ジヨンのグラビアが話題となっている。イム・ジヨンは最近、ファッション誌「Harper's BAZAAR Korea」とグラビア撮影を行った。グラビアの中で彼女は、季節ごとのムードに応じて、明るく爽やかな雰囲気から、神秘的で落ち着いいた印象まで、多様な姿を披露。ジュエリーの色と光を自然に引き立て、現場のスタッフたちを感嘆させたという。ジュエリーが持つ色と光の微妙な違いをグラビアの中で立体的に表現し、コレクションの魅力をより一層強調した。イム・ジヨンと撮影したRoseeDorのグラビアは、「Harper's BAZAAR Korea」4月号で確認することができる。





