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キム・ナムギル、東京・大阪で計540分!ファンミーティングで多彩な姿を披露…日本語曲の初歌唱も
俳優キム・ナムギルが、日本で開催した約540分にわたるファンミーティングを盛況のうちに終えた。キム・ナムギルは4月18日と19日、大阪と東京で2026年ファンミーティング「G.I.L」を開催し、ファンと特別なひとときを過ごした。チケット全席完売となった。新幹線の移動時間や会場の運営時間の関係で、比較的早めに終了する日程ではあったが、2日間で計540分に及ぶ公演を通じて、観客に楽しい時間をプレゼントした。大阪公演ではRadioheadの「Creep」、東京公演ではDAY6の「1ページになれるように」をオープニング曲として披露したキム・ナムギルは、続けて米津玄師の「Lemon」をバンドサウンドに合わせて熱唱し、ファンミーティングの幕を華やかに開けた。1年ぶりに再会したファンに明るい笑顔で挨拶すると、会場は割れんばかりの歓声に包まれ、熱気を高めた。そして、これまでの活動を振り返りながらキーワードとともにキャラクターについて語る「G.I.L. RE. SHOOT‐フィルモグラフィートーク」や、開演前にファンが書いた質問に答えながら、該当する観客に歌をプレゼントする「G.I.L To. You‐Q&A」など、多彩なプログラムでファンとの交流を深めた。特に、先月リリースしたシングル「Running To You」の日本語バージョンを今回のファンミーティングで初披露し、ファンから大きな拍手を受けた。新曲のミニショーケースではフォトタイムに加え、楽曲紹介やミュージックビデオにまつわるエピソードも公開し、会場の雰囲気を最高潮に盛り上げた。アンコールステージでは「愛してはいけないの」を披露しながら客席へ降り、観客一人ひとりと目を合わせ、会場の隅々をまわるなど、特別なファンサービスで惜しみない愛情を伝えた。ファンもフォトタイムでスローガンイベントを準備し、お互いに忘れられない瞬間を共有した。かけがえのない思い出を新たに刻んだキム・ナムギルは、「いつも温かく迎え、応援してくださり本当にありがとうございます。毎年皆さんと共に過ごせることがとても楽しくて幸せですし、こうしてお会いできる時間が大切に感じられます。皆さんが僕にとって大きな励ましと力になっているように、僕も皆さんにとってそのような存在になれるよう、努力し続けたいです。また会える日まで、それぞれの場所で頑張りましょう。今日は来てくださって本当にありがとうございました。また会いましょう。愛してる」と、感謝の気持ちを伝えた。・キム・ナムギル、5時間超えのファンミーティングが盛況裏に終了!新曲ステージを4回披露して話題に・キム・ナムギル、新曲「Running To You」MV公開パワフルで爽快感ある歌声に注目

NewJeans ヘイン、自身の誕生日カフェを訪問!ファンからの愛に涙する場面も
NewJeansのヘインが、ファンの心のこもった誕生日の祝福に涙を見せた。ヘインは昨日(21日)、ソウル麻浦(マポ)区で開かれた自身の誕生日カフェを訪れた。自身の19歳の誕生日を祝うためにファンが準備したバースデーイベントに参加し、深いファン愛を披露した。オンライン上で公開された映像の中で彼女は、マスクとサングラスで顔の一部を隠した姿だったが、シンプルなスタイリングの中にも特有の優雅な魅力を放っていた。ヘインは自身のために集まってくれたファンに挨拶した。ファンが一緒に誕生日の歌を歌ってくれると、後ろを向いたまま静かに涙をぬぐう場面もあった。ファンたちは「泣かないで」と彼女を温かく励ました。ヘインは約1年にわたるADORとの法的紛争に決着をつけた後、昨年11月12日にADORに復帰した。メンバーのヘリンは同日、ハニは昨年12月29日にそれぞれADORへの復帰を宣言した。ミンジは現在もADORと協議中だ。ダニエルについては、ADORが昨年12月29日にダニエルとの専属契約解除を通告した状況で、ADORはダニエルらを相手取り431億ウォン(約43億円)規模の違約金および損害賠償訴訟を提起している。ヘインとヘリン、ハニは4月中旬、デンマーク・コペンハーゲンで目撃談が浮上。3人はスタッフたちとともに街を歩く姿が確認されており、現場には撮影機材も用意されていたことが明らかになっている。これと関連し、ADORはNewsenに対し「NewJeansのメンバーたちがスタッフとともにデンマーク・コペンハーゲンを訪問した」と説明した。・NewJeans ヘイン、誕生日を迎えて写真を続々公開!ファンへの嬉しいプレゼント・NewJeans ヘリン&ヘイン&ハニ、海外での目撃談が話題ファンと笑顔で交流も

THE BOYZのメンバー9人、One Hundredの主張に反論「精算金は支払われていない…虚偽の見解に遺憾」
THE BOYZの9人が所属事務所One Hundredの主張に反論した。THE BOYZのニューを除くメンバー9人(ヨンフン、ジュヨン、ヒョンジェ、ソヌ、キュー、サンヨン、ケビン、ジェイコブ、エリック)は本日(22日)、「2025年第3四半期および第4四半期の未払い精算金を含め、いかなる金銭も受け取っていないことを明確にお知らせいたします」と発表した。また「アーティストは仮処分申請以前から、所属事務所より支払期限の延期および変更を何度も受けてきましたが、正常な支払いが行われたことは一度もありませんでした。特に所属事務所は、アーティストによる専属契約効力停止の仮処分事件への対応過程においても、複数回にわたり支払期日を指定し、その期日までに精算金および遅延損害金を支払うと明言していましたが、実際には現在に至るまで一切支払いが行われていない状況です」と伝えた。先日、One Hundredが「当社はメンバーに対しすでに高額の専属契約金(前払金)および精算金の支払いを完了しており、精算金支払い計画も透明に策定されています」とコメントを発表したことに対し、THE BOYZのメンバーらは「精算金の支払いが全く行われていない状況にもかかわらず、精算完了という虚偽のコメントが発表されたことについては、非常に遺憾に思っています」と指摘した。先立ってTHE BOYZのメンバー9人は法律代理人を任命し、所属事務所に専属契約の解除を要求した。・THE BOYZ、チャ・ガウォン代表を告訴もOne Hundredがコメント「何者かによる扇動を懸念10人での活動を支持」・THE BOYZ、One Hundredの「精算完了」主張に反論受け取ったものはない【THE BOYZ側 コメント全文】こんにちは。法律事務所ユルチョンの弁護士キム・ムンヒです。THE BOYZのヨンフン、ジュヨン、ヒョンジェ、ソヌ、キュー、サンヨン、ケビン、ジェイコブ、エリック(以下、アーティスト)を代理し、2026年4月21日付で、One Hundred(以下、所属事務所)が発表した公式見解に関するアーティストの公式声明をお知らせいたします。アーティストは、所属事務所が「アーティストへの精算金の支払いを完了した」と公式に発表した時点はもちろん、現在に至るまで、2025年第3四半期および第4四半期の未払い精算金を含め、いかなる金銭も受け取っていないことを明確にお知らせいたします。また、アーティストは仮処分申請以前から、所属事務所より支払期限の延期および変更を何度も受けてきましたが、正常な支払いが行われたことは一度もありませんでした。特に所属事務所は、アーティストによる専属契約効力停止の仮処分事件への対応過程においても、複数回にわたり支払期日を指定し、その期日までに精算金および遅延損害金を支払うと明言していましたが、実際には現在に至るまで一切支払いが行われていない状況です。このように精算金の支払いが一切行われていない状況にもかかわらず、「精算完了」とする虚偽の公式見解が発表されたことについて、非常に遺憾に思っております。アーティスト側としては、事実と異なる主張によりファンの皆様および関係者の皆様に不要な混乱とご心配をおかけしたことを重く受け止めており、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。特に、現在も法的手続きが進行中である状況において、事実と異なる断定的主張により、対立や疲労感がこれ以上深まる事態が繰り返されないことを願っております。また、アーティストが提起した刑事告訴については、適法な手続きに従って現在も捜査が進行中であり、アーティストは捜査機関の要請に応じて必要な資料の提出など、捜査手続きに誠実に協力しています。さらに、龍山(ヨンサン)警察署が4月20日付で本件をソウル警察庁金融犯罪捜査課へ移送する決定を行ったことについても、公式で確認しております。捜査を担当する機関は形式的要件に基づいて決定されるものであり、事件の実体によって決まるものではありません。そのため、捜査機関の指定をもって告訴事実の法的妥当性を論じることは、世論に混乱を招くおそれがあります。また、所属事務所の代理人は、4月20日に移送が決定された事件について、金融犯罪捜査課がわずか1日も経たないうちに案件を検討し、合併要請を拒否したのかどうか、さらにその事実がどのような経路で確認されたのかについて、明確に説明すべきです。仮に所属事務所の代理人が、不適切な警察との接触を通じて公務上の機密情報を取得していた場合には、関係者はそれに相応する責任を負うべきであると考えます。アーティストは、今後も捜査機関の適正な手続きを通じて事実関係が明確に確認され、妥当な処分が下されることを期待しています。所属事務所が事実と異なる内容を前提として世論を誘導したり、アーティストおよび法定代理人に対する根拠のない非難を繰り返す行為は、直ちに中止されるべきです。仮にこのような行為が継続される場合、アーティストとしても民事・刑事上のあらゆる可能な措置を含め、厳格に対応していく予定であることをお知らせいたします。現在、アーティストと所属事務所との間における専属契約関係の解消効力をめぐる争いについては、仮処分事件を通じて裁判所の判断を受ける予定であり、刑事告訴についても捜査手続きに従って法的判断が行われることになります。虚偽の事実や断定的な表現に基づき、メディアを通じて一方的な主張を繰り返すのではなく、誠実に法的手続きに協力し、迅速な判断と整理が行われることを望んでおります。また、アーティスト側としても、関連事項が速やかに整理されるよう最善を尽くしてまいります。

“ダンスの神童”ナ・ハウン、UNCHILDとしてついにデビュー!感動の涙も「目的地に着いた気分」
ダンス神童として注目を集めたナ・ハウンが、グループのリハーサル名札を受け取り涙を流した瞬間を振り返った。昨日(21日)午後2時、ソウル龍山(ヨンサン)区のブルースクエア・ウリWONバンキングホールにて、UNCHILDのデビューシングル「We Are UNCHILD」発売記念メディアショーケースが開催された。かつて「スターキング」など多数の番組に出演し、ダンス神童として名を知らしめたナ・ハウンの加入により、UNCHILDはデビュー前から「ナ・ハウンのガールズグループ」というキーワードで話題を集めていた。ナ・ハウンはデビューへの感想を語り、「幼い頃からカバーダンスの動画を一人で撮影し、番組も一人でやっていたので、自分が好きなダンスを大勢と一緒に踊りたいという夢のようなものがあった。メンバーたちと息を合わせて、初めてグループ練習もしたらとても幸せで、末っ子だからお姉さんたちがいるとアベンジャーズのような感覚もあって、心強い」と述べた。彼女はダンスの神童という修飾語へのプレッシャーについても率直に打ち明けた。ナ・ハウンは「プレッシャーがなかったと言えば嘘になるが、そのプレッシャーをポジティブなプレッシャーとして受け止め、多くの人にアイドルのナ・ハウンとして素敵な姿をお見せしたいという気持ちで、一生懸命練習生生活に臨んだ」と語った。先立って、UNCHILDのリハーサル名札を受け取った際に涙を流したというナ・ハウンは、「私たちが全員一緒にUNCHILDのリハーサル名札をもらったのだが、アイドルの先輩方がリハーサル映像で着けていた名札をもらえて感動的だった。『スターキング』『ダンス神童』といったリハーサル名札が家にたくさんあるのに、UNCHILDのリハーサル名札をもらったら今までやってきたことが思い浮かんで、胸がいっぱいになり、目的地にたどり着いたような気分だった」と感動を語った。UNCHILDのデビューシングル「We Are UNCHILD」のタイトル曲「UNCHILD」は、軽快なサウンドが際立つエレクトロニックポップ曲で、恐れという障壁も軽やかに乗り越え、新たな冒険へと踏み出すというメッセージを表現している。4月21日午後6時より各音楽配信サイトにてリリースされた。・"STAYCの妹分"UNCHILD、デビュー曲「UNCHILD」MV公開!メンバーが振付に参加したダンスブレイクに注目・13歳の天才キッズダンサーナ・ハウン、SMと専属契約を締結YouTubeのチャンネル登録者数は520万人

I․O․Iの活動に不参加…元gugudan ミナが心境告白「申し訳ない気持ちでいっぱい」
元gugudanのミナが、I.O.Iの活動に参加しなかったことについて語った。Netflixシリーズ「キリゴ」の制作発表会が昨日(21日)午後、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGVアイパークモール龍山にて開催された。ミナは「10周年プロジェクトに参加できなかったことは、とても残念な決断だった。先に決まっていた演技活動により集中することが自分の決断だった」と語った。続けて「ファンの皆さんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。だからこそ、さらに自分の演技活動に集中して、良い姿をお見せしようとしている。温かい目でみていただければと思う」と明かした。デビュー10周年を迎えてカムバックを宣言したI.O.Iは、5月19日の正式カムバックに先立ち、5月4日に先行公開音源を発表し、YouTubeを通じてライブ配信を行う。・I․O․I、デビュー10周年プロジェクトで再結成なるか元gugudan ミナは不参加を発表・【PHOTO】チョン・ソヨン&元gugudan ミナ&ヒョン・ウソクら、Netflix「キリゴ」記者懇談会に出席

“再結成”I․O․I、5月19日にカムバック決定!3rdミニアルバム「I․O․I:LOOP」を発売
I.O.Iが、5月19日にカムバックする。I.O.I関連の業務を担当するSWINGエンターテインメントは昨日(21日)、「I.O.Iが5月19日に3rdミニアルバム『I.O.I:LOOP』を発売する」と発表した。I.O.Iはムードフィルムをはじめとし、コンセプトフォト、トラックリスト、アルバムプレビュー、ミュージックビデオ予告映像、オーディオスニペットなど、多彩な予告コンテンツを順次公開する。5月19日のカムバックに先立ち、5月4日に音源を先行公開し、YouTubeを通じて生配信を行う。I.O.Iは韓国で2016年に放送されたMnetのサバイバル番組「プロデュース101」を通じて結成されたプロジェクトグループ。2016年5月にデビューし、「Very Very Very」「夕立ち」などで人気を博した。2017年1月にラストコンサートを行い公式活動に終止符を打った。今回のデビュー10周年記念の活動は、元gugudanのミナ、元PRISTINのチュ・ギョルギョンを除く9人体制で行う。I.O.Iはニューアルバムの発売にとどまらず、ツアーも展開する。5月29、30、31日に蚕室(チャムシル)室内体育館で開催されるソウル公演を皮切りに、6月6日にバンコク、6月20、21日に香港まで、アジアの主要都市でファンと会う。

【PHOTO】BLACKPINK ジス、海外スケジュールのためフランスへ出国
22日午前、BLACKPINKのジスが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じてフランス・パリへ出国した。先立って、有名女性アイドルグループのメンバーの実兄である30代男性B氏に、女性BJ(配信者)A氏へのセクハラ容疑および妻への暴行疑惑が浮上。B氏はA氏との接触の事実は認めたものの、強制性は否定していると伝えられた。ジスの所属事務所BLISSOOの法定代理人は20日、公式コメントを通じて「現在提起されている事案は、アーティストおよびBLISSOOとは全く無関係な事案であり、オンライン上で流布されている多数の内容は、確認されていない推測または明白な虚偽事実に該当する」とし、強硬な対応を予告した。・BLACKPINK ジス、実兄の名前が「マンスリー彼氏」クレジットから突然削除?議論が拡大・BLACKPINK ジス、実兄に関する議論に公式コメント名誉毀損に法的対応へ「家族の問題とは無関係」

2PM テギョン、結婚式の招待状が話題に「10点満点中10点」
2PMのテギョンが知人へ送った結婚式の招待状が話題となっている。昨日(21日)、韓国メディアの報道によると、テギョンは最近、知人に結婚の知らせを伝えた。招待状には「お互いに10点満点中10点の2人が、ついに結婚します」という言葉が添えられており、2PMのデビュー曲「10 out of 10(10点満点中10点)」のタイトルを引用した点が注目を集めている。テギョンは今月24日にソウル某所で結婚式を挙げると報じられた。これについて所属事務所の51Kは「日程確認は難しい」とコメントした。彼は昨年11月、自筆の手紙を通じて「長い間僕を理解し、信じてくれた人と一生をともにすることを約束した。お互いにとって確かな存在となり、これからの日々を一緒に歩んでいきたい」と明かし、「これからも変わらず2PMのメンバーとして、俳優として、そして皆さんのテギョンとして、送っていただいた愛と信頼に応えられるよう最善を尽くす」と誓った。1988年生まれのオク・テギョンは、2008年に2PMのメンバーとしてデビュー。俳優としても活動の幅を広げ、ドラマ「シンデレラのお姉さん」「ドリームハイ」「本当に良い時代」「戦おう、幽霊」「君を守りたい~SAVE ME~」「ヴィンチェンツォ」「主役の初体験、私が奪っちゃいました」、映画「グランメゾン・パリ」など多彩な作品に出演している。5月14日には磯村勇斗とW主演を務めたNetflixシリーズ「ソウルメイト」が公開される。・結婚を電撃発表2PM テギョン、新居が話題おしゃれなインテリアに注目・2PM テギョン、4月に結婚式?報道うけ事務所がコメント「日程確認は難しい」・2PM チャンソン、テギョンに結婚・育児の先輩として伝えたいことは?「全ての質問に誠意をもって答える」

「Honor:彼女たちの法廷」イ・チョンア“初回の放送直後にチャン・ナラ姉さんが連絡をくれた”
イ・チョンアが、女優として様々なキャラクターへの意欲を示した。イ・チョンアは最近、ソウル江南(カンナム)区のあるカフェでENA月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」の放送終了インタビューを行った。今作は、過去の巨大なスキャンダルに正面突破する3人の女性弁護士のミステリー追跡劇を描いた。イ・チョンアは劇中、女性の性犯罪被害者を専門とする法律事務所L&J(Listen & Join)の行動派弁護士ファン・ヒョンジン役を熱演した。人物間の亀裂や関係の密度が深く描かれた作品で、ドラマ「良いか悪い、ドンジェ」を通じて問題意識を提示し、繊細な感覚を見せたパク・ゴンホ監督が演出を担当した。イ・チョンアは「監督はイメージしているものが明確です。俳優によって違いはあると思いますが、私は設定や考えていることをたくさん教えてもらった方が安心するタイプです。監督は本当に細部までこだわり、最初は意見交換をたくさんする必要があったのですが、後半に私が知らない話が出てきた時、監督に『今この2つのラインで迷っているのですが、どちらが正しいですか?』と尋ねたら、一度も望んだ答えをくれなかったことはありませんでした。監督と会う新人俳優たちは本当にいいだろうなぁと思いました」と述べた。また、「女優としてのリスクを軽減してくれますし、確信を持って演技した後、監督から『こうしてほしい』と言われた時、納得できなかったことがなかったんです。演出的なビジョンが明確な監督に出会うと気持ちが楽になります」と信頼を明かした。彼女は今作で久々にアクションもこなした。アクションに愛着を持つ彼女は「体を使うのが好きな方です。20代の時、アクションをたくさんやりました。武術もやりましたし、『グッド・バッド・ウィアード』ではたくさんカットされましたが、6ヶ月間乗馬とアクションスクールに通いながら剣術も習いました。子供の頃、剣道や水泳をやっていたので、アクションをやってみたいという思いは常にありました」とし、「今回のアクションはスピーディーに撮影しなければならなかったのですが、幸い武術監督が『習得がはやい』と言ってくれました。現場で柔術をするシーンがあって、長いものではなかったのですが、『何だ、なんでこんなに上手なの?』と監督に褒められました。まだ捨てたもんじゃないと思いました(笑)」と答えた。続けて「幼い頃、ドラマでファン・ジョンミン兄さんの騒がしい妹役をやったことがあるんです。騒がしいのはあまり好きじゃない方ですが、声からして騒がしいキャラクターだったんです。ヒョンジンも台本を見た時はそうだったんです。何度も『このやろう』と言うので、なんという口の聞き方なんだろうと思ったのですが、演じると理解できるようになります。後半では書いてもいない『このやろう』を言って、監督が1話で3回以上言ったら審査に引っかかるから控えてほしいと言われました。新しい感情をたくさん感じました。後半ではアドリブで(イ・)ナヨン姉さんに怒られたのですが、叩かれる度に悔しかったんです。姉さんにこんなに叱られたのは久しぶりだと言いました」とつけ加えた。今年、YouTubeチャンネル「ユ・ヨンソクの週末ヨンソク劇」に出演した彼女は、交通事故で股関節を負傷したが、撮影と重なり治療のゴールデンタイムを逃したため悪化したと打ち明けた。これに関連しイ・チョンアは「今はすごく良くなっています。そこまで話題になることではありません。少し手を切ったら指の大切さが分かるんですよね。近況を話しながら軽く言ったことなのに、『ここまで広がるの?』と思いました。今は本当に大丈夫です」と、大きな問題ではなかったことを強調した。法学部の同期だったユン・ラヨン(イ・ナヨン)、カン・シンジェ(チョン・ウンチェ)、ファン・ヒョンジン(イ・チョンア)のように、実際に長い付き合いの俳優仲間はいるかという質問に、イ・チョンアは「作品で共演した方々には愛情があります。撮影する時によく会う方で、プロジェクトグループのような感覚です。終わってからよく会うチームもありますが、私が活発な方ではないので、呼んでくれたら行きます。呼んでくれる人がいるグループは、関係が保たれます」と答えた。「イケメンライダーズ~ソウルを駆ける恋」で共演したキム・ドンウク&チェ・ヨジンをはじめ、チャン・ナラ&クァク・ソニョン&ピョ・イェジンらが共演した「VIP」チーム、「昼と夜」で共演したナムグン・ミン&AOAのソリョンらに言及したイ・チョンアは「かなり仲良くしているグループがあります。ベストフレンドは20年来の友人パク・ジヨンです。いつも台本を読む時はお互いに台本を読んであげます。学校で演出を専攻して卒業したので、他人の演技を見ると自分のキャラクターを掴みやすいです」とし、「チャン・ナラ姉さんも作品に入る度に連絡をくれます。『Honor』初回放送直後に『すごく良かった』とメッセージをくれました。姉さんに『この作品をしながら『VIP』の時をたくさん思い出したし、あの時のように良い』と言ったら、ナラ姉さんが『それが画面越しにも伝わってくる』と言ってくれました。私を呼んでくださる方々に感謝しています」と語った。

放送終了「韓国でビルオーナーになる方法」ハ・ジョンウ&イム・スジョンらが迎えた結末とは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビルを守るためのハ・ジョンウのサバイバルドラマが続く。4月19日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」最終話では、キ・スジョン(ハ・ジョンウ)が再開発戦争の勝者として生き残り、富を手にしたものの、そばには誰も残らず、虚無感に直面する姿が描かれた。欲望に飲み込まれた彼は、結局以前の状態に戻ることができず、再び選択の岐路に立たされながらも、人間の欲望は果てしなく続き、余韻を残した。最終話では、再開発事業の足かせとなったキム・ソン(イム・スジョン)とチョン・イギョン(f(x)のクリスタル)を排除しようとするヨナ(シム・ウンギョン)の脅威的な行動が緊張感を高めた。キ・スジョンはキム・ソンを守るため、警察と協力して罠を仕掛け、ヨナに殺人を依頼した後、現場で逮捕しようとした。しかし、ヨナはキム・ソンではなくチョン・イギョンを狙い、遅れて駆けつけてきた現場で予想外の展開が繰り広げられた。ヨナに影のようにつきまとう葬儀屋(イ・シンギ)が銃口を向け、ヨナを殺したのだ。この事件は、キ・スジョンの緻密な計画であったことが明らかになった。彼はヨナを除外すると同時に皆を守り、再開発の持分まで手に入れ、もう一度どんでん返しの展開を見せた。時が経ち、キ・スジョンは古びたセユンビルを離れ、相場が数百億ウォン(数十億円)台のヌボシティのビルオーナーになっていた。成功した不動産投資家になったように見えたが、現実は依然として厳しいものだった。彼はアメリカに留学に行った娘と妻のいない寂しい誕生日を迎え、ビルの規模は大きくなったが、相変わらず借金の重圧から抜け出せずにいた。キム・ソンは離婚届を突きつけ、チョン・イギョンは一人で子供を産み育てていた。そんなキ・スジョンに、ヌボシティに関連する競売を知らせる謎のメッセージが届き、不穏な空気が漂い始めた。その後、リアルキャピタルを買収した投資会社ゴールドラッシュ・インベストメントの社員(チュ・ジフン)は彼を拉致し、「大家さん、ちょっとビジネスの話をしましょう」と意味深な提案を持ちかけた。一度一線を越えたことのあるキ・スジョンは「いくらでも」と答え、かつて競売の危機に揺れていた姿とは全く異なる眼差しを見せた。これは彼のサバイバルドラマがまだ終わっていないことを暗示し、ほろ苦い余韻を残した。「韓国でビルオーナーになる方法」は、これまでにないキャラクター構成と展開で、独自のジャンルとしての色合いを確立した。ヨンクル(借りられるだけのお金や資産を必死に集めること)の代償が、連鎖する事件へと拡大し、平凡な人物が生き残るためにどこまで変貌しうるか、掘り下げた。予測不可能な展開と、スリラーやブラックコメディを行き来する演出が、本作ならではの独特な魅力を倍増させた。何よりもハ・ジョンウをはじめ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、クリスタル、シム・ウンギョンらの存在感が輝いた。俳優たちは欲望に従って変化するキャラクターを密度の高い演技で描き出し、没入感を高めた。さらに、チョン・ヤンジャ役のキム・グムスン、オ・ドンギ役のヒョン・ボンシク、葬儀屋役のイ・シンギ、ナム補佐官役のパク・ソンイルなど、助演たちの印象的な演技も加わり、作品の完成度をより一層高めた。

2PM テギョン、ワイルドな魅力をアピール…高級時計ブランド「PANERAI」とのグラビアを公開
2PMのテギョンが探検家に変身し、ワイルドな魅力を披露した。ブランド「PANERAI」の韓国「フレンド・オブ・ブランド」に選ばれたテギョンの「Esquire」5月号のグラビアが、昨日(20日)公開された。2020年6月に一般女性との熱愛を認めて以来、交際を続けてきたテギョンは、4月に非公開の結婚式を控えている。グラビアの中でテギョンは、探検家に変身した。テギョンは、巨大な岩など自然の荒々しさの中でも揺るぎない眼差しを見せ、強烈な存在感を放った。さらに、彼特有の深みのある表情とウェットヘアスタイルで、一層ワイルドな雰囲気を完成させた。また、テギョンは抜群のフィジカルで様々なゴープコアファッションを完璧に着こなし、男性的な魅力を余すところなく見せた。テギョンは昨年、映画「グランメゾン・パリ」、KBS 2TVドラマ「主役の初体験、私が奪っちゃいました」をはじめ、グラビア、CMなど多方面で活躍した。特に「主役の初体験、私が奪っちゃいました」では、機敏なアクションからときめきあふれるロマンスまで完璧なバランスを見せ、「2025 KBS演技大賞」ミニシリーズ部門の男性優秀賞を受賞した。テギョンは5月14日に公開される日本Netflixオリジナルシリーズ「ソウルメイト」で、再びイメージチェンジを見せる。テギョンは劇中でボクサーのヨハン役を演じ、人物が抱える心の傷を繊細な感情表現で描き出す予定だ。このほか、日本デビュー15周年を迎え、5月9日と10日の2日間、「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」コンサートを開催し、精力的な活動を続ける。・橋本愛から水上恒司まで、Netflix「ソウルメイト」追加キャスト公開!磯村勇斗&2PM テギョンの新場面写真が解禁・2PM テギョン、4月に結婚式?報道うけ事務所がコメント「日程確認は難しい」

SUPER JUNIOR ドンヘ、公演中のハプニングにメンバーも騒然…転倒時の映像を公開
SUPER JUNIORのドンヘがステージで転倒した瞬間を捉えた映像を自ら公開した。ドンヘは最近、自身のSNSアカウントにファンが撮影してアップロードしたコンサート映像を投稿した。映像には、ステージに足が引っかかり転倒するドンヘの姿が収められていた。これを見たキュヒョンが驚く場面や、メンバーたちが急いで駆け寄りドンヘの状態を確認する様子も捉えられていた。ドンヘはすぐに立ち上がりステージ上を歩いてファンたちを安心させた。メンバーたちも大きな怪我ではないという事実に安堵した。ドンヘは「転んでもいい、倒れてもいい、立ち上がればいい」という歌の一節を添え、状況をユーモラスに乗り越えた。5日にソウル・オリンピック公園のKSPO DOMEで行われたSUPER JUNIORのデビュー20周年を記念するツアー公演では、フェンスが崩壊し観客が転倒する事故が発生していた。これに関して所属事務所のSMエンターテインメントは「負傷された方々は直ちに病院に搬送され、必要な検査と治療を受けた。捻挫および打撲傷で2週間の安静と治療が必要だという医療陣の診断を受けた」とし、「今回の事故で被害を受けた方々とご家族の皆様に深くお詫び申し上げる。負傷した観客の方々が完治できるよう治療を支援し、完全に回復されるまで最善の努力を尽くす」と公式見解を発表した。ドンヘは昨日(20日)午後6時、初のフルアルバム「ALIVE」をリリースした。今回のアルバム「ALIVE」は、ドンヘが歩んできた長い旅路の中で最も輝いた瞬間と真摯な思いを込めた作品だ。・SUPER JUNIOR、コンサート中にフェンスが崩壊観客3人が転落した事故をSMが謝罪・SUPER JUNIOR ドンヘ、タイトル曲「日が昇った」MV公開エネルギーと自信を込めた歌詞に注目





