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ユン・シユン、失敗を挽回?流暢な日本語で接客する姿が話題に
ユン・シユンが流暢な日本語を披露し、話題を呼んだ。最近韓国で放送されたtvN「世界ごはん挑戦記 ペク社長3」では、ペク・ジョンウォン、イ・ジャンウ、少女時代のユリ、ジョン・パク、ユン・シユンのフランス・リヨンでの「10億の街で生き残る」挑戦が始まった。イ・ジャンウ、ユリ、ジョン・パクは、全員ペク・ジョンウォンと商売をした経験がある一方、ユン・シユンは新人だ。ユン・シユンは「ジャンウがものすごく自慢していた」と述べ、イ・ジャンウとは86年生まれの同い年の親友で、美味しいものを一緒に食べに行く仲だと明かした。続けて彼はドラマ「製パン王キム・タック」を撮影する際も、生地をこねる姿が不自然であってはいけないため、基本を学んだとし、料理への自信を見せた。ペク・ジョンウォンは年間売上10億ウォン(約1億円)を出さなければ生き残れない街で、韓国料理と韓国式のサービスで挑戦状を叩きつけた。彼らは韓国食堂でスタッフが客に肉を焼くように、様々な食材がのった豚バラ肉を焼きながら、食べる順番を説明する密着型のサービスをすることにした。接客経験者のジョン・パクがプレッシャーを露わにした一方、初心者のユン・シユンは「なんで固まっているの? 僕は一匹のオランウータンになる」とし、言葉が通じなければ体で伝えるという意欲を見せた。しかしユン・シユンはすぐにペク・ジョンウォンの包丁に手を出し、ミスを犯した。ペク・ジョンウォンが豚肉の骨を抜くために準備した包丁でニンニクの皮を剥いたのだ。ユン・シユンは「どうりで包丁の形がおかしいなと思った。かっこいいと思った」と慌て、ユリが「かっこいいものを選んだの?」と尋ねると「そうだ。1番かっこいいやつ。僕に肉屋の血が流れているようだ」と冗談を言った。溢れる意欲とは裏腹に、失敗からスタートしたユン・シユンだったが、すぐに流暢な日本語でギャップのある魅力を見せた。彼は日本人客が韓国料理に興味を示すと、すぐに日本語で話しかけ、客を店に呼ぶことに成功。サービスが可能なレベルの日本語で客と円滑にコミュニケーションを取る姿に、感嘆の声が上がった。

「君がきらめく季節に」チェ・ジョンヒョプ、イ・ソンギョンに自身の思いをストレートに伝える【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チェ・ジョンヒョプのイ・ソンギョンへのストレートな告白で、双方の救済が始まった。韓国で昨日(21日)放送されたMBC金土ドラマ「君がきらめく季節に」第2話では、7年前の事故の全容が明らかになるとともに、ソン・ハラン(イ・ソンギョン)とソン・ウチャン(チェ・ジョンヒョプ)の関係が新たな転機を迎えた。この日の放送は、7年前の爆発事故以降、記憶を失っていたソン・ウチャンの視点から始まった。ソン・ハランを見た瞬間、彼の記憶は蘇り、自分に「愛してる」と言ったソン・ハランの声が幻ではなかったと気づいた。特にハランがすすめてくれたゴールドベルク変奏曲の「アリア」と共に展開された回想シーンは、感情の密度を高めた。さらに衝撃的な事実も明らかになった。ハランの元彼氏がソン・ウチャンではなく、彼のルームメイトであるカン・ヒョクチャン(クォン・ドヒョン)だったという事実が判明したのだ。過去にソン・ウチャンがカン・ヒョクチャンの代わりにオンラインメッセンジャーでハランと会話し、彼女と親しくなった。また、休暇中に旅行に出かけたヒョクチャンとノートパソコンが入れ替わったことで誤解が始まったという経緯とともに、2人のすれ違った記憶に関するもう一つの秘密が明らかになった。7年ぶりにハランに会ったソン・ウチャンは、自分をストーカーと疑う彼女を前に、困惑を隠せなかった。ハランは初対面であるソン・ウチャンが自分の名前を知っている状況について詰め寄り、慌てた彼は様々な言い訳をしてその場をしのいだ。この過程でハランが実際にストーキング被害に遭っている事実を知ったソン・ウチャンは、再びハランを危機から救い出した。予想外の2人の縁はカフェ「シム」でも続いた。カフェの主人パク・マンジェ(カン・ソグ)が倒れると、常連客だったソン・ウチャンは彼を看病するため、3ヶ月間マンジェの家に滞在することを決意した。ハランはマンジェが病院に入院している間、チョンジェ(犬)の世話をした。そうしてハランの唯一の安息の地で出会った2人の関係は、妙な空気を形成し、新たな局面を予感させた。一方、キム・ナナ(イ・ミスク)とパク・マンジェの再会も描かれ、別の世代のロマンスを予感させた。55年ぶりにマンジェと再会したナナは、ハランがこれまでカフェで過ごしていたことを知り、安堵した。続いて、ソン・ウチャンの名前を書き留めたハランのメモを発見した彼女は、仕事を口実に2人の食事の場を設けた。しかし、レストランのスピーカーから鳴り響いた高周波ノイズにソン・ウチャンは激しい痛みを訴え、ついにハランに左耳の聴力を失ったことを打ち明けた。その中で店員とぶつかったソン・ウチャンの服には食べ物がこぼれ、その過程でハランの万年筆が消えてしまった。ハランは汚れた彼の服を自分のマフラーで隠しながら密着することになり、一歩近づいた2人の姿はときめきを誘った。遅れてカン・ヒョクチャンが最後に贈った万年筆をなくしたことに気づいたハランは不安に駆られた。その万年筆が実はソン・ウチャンが代わりに選び刻印まで施したものだと判明し、今後の関係の変化にも注目が集まった。7年前、全てを捨てようとしていた自分に春を贈ってくれたハランを冬から救い出すと決心したソン・ウチャンは「何かあったらお互い干渉し合って、借金も背負って、また一緒に楽しく過ごしたい」とし、「今から堂々とたくさん優しくしてもいいですか?」と率直な気持ちを伝えた。ソン・ウチャンのためらいのない一直線な告白エンディングは、視聴者にときめきを与え、止まっていた時間を再び動かし始めた。このように7年前の事故を巡るソン・ハランとソン・ウチャンの隠されていたストーリーが本格的に明らかになり始め、2人の双方の救済の序幕を開いた。封印されていた真実が一つずつ明らかになる中、2人が再び同じ季節に向き合えるのか、期待が集まる。

NCT WISH、デビュー2周年記念ファンミで王子様に変身!豪華セット&可愛すぎる着ぐるみ姿も話題に
NCT WISHが、デビュー2周年記念ファンミーティングを成功裏に終えた。NCT WISHは昨日(21日)、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で、「NCT WISH 2ND ANNIVERSARY FANMEETING 」を開催した。デビュー2周年当日に行われた公演であっただけに、2回の公演とも先行予約で全席完売を記録し、圧倒的な人気を実感させた。グローバルプラットフォームBeyond LIVEとWeverseなどを通じて、全世界のファンも共に楽しんだ。特に今回のファンミーティングは、ロマンスファンタジー小説をコンセプトに構成された。公演に先立ち、シズニー(NCTのファンの名称)がメンバーたちのキャラクター設定、出身王国、初登場の際のセリフなど、ファンミーティングの構成を投票で決めた。公演会場の1階の客席通路にはレッドカーペットを、ステージには城門、階段、バルコニーなどを設置し、小説の中の世界観が目の前に広がったかのような没入感を生み出した。宮殿の門が開き、王子の姿で順番に登場したNCT WISHのメンバーたちは、王の椅子とおもちゃの剣を活用した振り付けを初公開した「Princeping Song」と、プロポーズをするエンディングで会場を沸かせた「この世の果てまで」のステージでファンミーティングの幕を開けた。公演中、メンバーたちの多彩な演技とパフォーマンスが続き、一編のミュージカルを見ているような楽しさで爆発的な反応を得た。さらに、シズニー王女の心を得るための最初のコーナーでは、ファンが選択したキャラクター設定に合わせて各自の魅力をアピールする個人ミッションが進行された。ファンの歓声を得る団体ミッションでは、1回目の公演でEXOの「前夜(The Eve)」を、2回目の公演ではパク・チユンの「成人式」のステージで熱い反応を引き出した。さらに、デビューリアリティ番組「NCT Universe : LASTART」で話題を集めたEXOの「Electric Kiss」のカバーステージを6人バージョンで初公開し、会場を一層熱く盛り上げた。続いて可愛らしい呪いにかかったNCT WISHは、動物の衣装を着て登場し、シズニーの応援と参加で呪いを解いていくミッションに挑戦しながら、会場を愉快な笑いで満たし、ファンを喜ばせた。メンバーたちは、ことわざを体で表現するゲームを皮切りに、会場のあちこちを行き来しながら瞬発力とチームワークを要求する多様なミッションを通じて、ファンと近くでコミュニケーションを取る時間を作った。さらにPapayaの「Listen to me」とTWICEの「TT」のカバーステージを続けて披露し、キュートな魅力を披露した。シズニーへの真心を込めた感謝のメッセージを映像で公開し、会場を感動で染めたNCT WISHは、「Still 3PM」のステージを初公開。人工芝と噴水、花で飾られた空中庭園のセットのサプライズ登場と共に、ファンが選択した香りが込められた花びらの飾りが舞い散り、まるで童話の中のハッピーエンディングの一場面を現実にしたような瞬間を作り上げた。最後にNCT WISHは「すでにデビュー2周年というのが信じられない。シズニーとの楽しい思い出がたくさん積み重なって、充実し、幸せな2年だったと思う。僕たちがシズニーの日常の中で小さな幸せになれるよう、常に一生懸命頑張るので、シズニーも傍でたくさん応援してくれたら嬉しい」と感謝の挨拶を伝えた。これにファンたちは、テチャン(歌に沿って一緒に歌うこと)やスローガンなどでNCT WISHに向けた愛を伝えた。アンコールセクションでは客席を歩きまわりながらファンとより近くでコミュニケーションを取り、「3 Minutes」のステージで温かい雰囲気を続けた。最後の曲「Tears Are Falling」のステージでは、過去2年間の思い出が込められた写真とメンバーたちが作成した手書きのメッセージが画面に映し出され、デビュー2周年をより意味深い形で締めくくった。NCT WISHは2月28日、台北のNTSUアリーナ(NTSU Arena)で「NCT WISH 1st CONCERT TOUR INTO THE WISH : Our WISH'」を開催する。

CORTISのKEONHO、デビューのきっかけはスカウト「BTSを知っているかと聞かれた」(動画あり)
CORTISのKEONHOが、バス停でキャスティングされた経緯を明かした。最近公開されたYouTubeチャンネル「TEO」のオリジナルコンテンツ「サロンドリップ」第126回には、CORTISのMARTINと末っ子のKEONHOが出演した。MARTINとKEONHOは2人とも姉がおり、姉から受けた影響や、初めてキャスティングされた際のエピソードを語った。KEONHOは「キャスティングされたのは小学3年生の時で、水泳を一生懸命にやっていた頃だった」と語った。MCのチャン・ドヨンは、「水泳でメダルをたくさん取っていたようだったけど、どんな時にキャスティングされたの?」と具体的な状況を質問。するとKEONHOは「バス停に座っていたら、『BTS(防弾少年団)、知ってますか?』と聞かれた。最初は興味がなかった。BIGHITの名刺をもらって、母に連絡したら、母と姉がすごく興奮していた。うちの息子がBIGHITから? って。その時から、僕は2つの道(水泳とBIGHIT)ですごく悩んだ」と語った。チャン・ドヨンが「水泳だけをやっていたなら、全く違う道ですよね」と話すと、KEONHOは「そのため僕は姉からダンスを習った。姉は昔バレエをしていて、ダンスもたくさんやっていた。最初は『江南スタイル』を習った。その後にBTS先輩の『Dynamite』を習った」と姉の影響を明かした。これに対しMARTINは驚いて、「僕も姉からダンスを習った。TWICE先輩の曲もあったし、少女時代先輩の曲もあった」と共感した。KEONHOは「今は僕の方が上手な気がする」とし、姉よりダンスが上手くなったようだと話し、チャン・ドヨンが「お姉さんたちが、自分の恩を忘れるなとは言わないの?」と尋ねると、MARTINとKEONHOは「たくさん言う」と口を揃えて答え、笑いを誘った。

【PHOTO】ITZY、海外スケジュールを終えて韓国に到着
22日午後、ITZYが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ITZY、ワールドツアー日本公演の詳細を発表!新ビジュアルも公開・【PHOTO】ITZY、海外スケジュールのため出国可愛らしい笑顔(動画あり)

NCT ジェノ&ジェミン、タイトル曲「BOTH SIDES」予告映像を公開
NCTのジェノとジェミンの新ユニットNCT JNJMが、「BOTH SIDES」の予告映像を公開し、話題を呼んでいる。本日(22日)午前0時、SMTOWNのYouTubeチャンネルなどを通じて、タイトル曲「BOTH SIDES」の予告映像が公開された。軽快なメロディーとジェノ、ジェミンが対峙する姿が交差し、本編への期待を高めた。ユニット曲「BOTH SIDES」は、感覚的なサウンドデザインと流れるようなドラムビート、ウィットに富んだボーカルとラップが印象的なヒップホップダンス曲だ。歌詞には互いに異なる2つの魅力で相手を虜にするというメッセージを込められており、どちらも逃せないという幸せな悩みをリスナーに抱えさせる。今回のミュージックビデオは、簡単には手に入らない相手の心を手にするため、ジェノとジェミンが繰り広げる痛快な対決を中心に展開され、2人のキャラクターの対比をユニークに表現し、見る楽しさを最大化する見通しだ。相手の心を揺さぶるための2人のアクションと洗練された演出、シネマティックな映像美が調和した興味深いストーリーと視覚的な楽しさを同時に提供する。ジェノ、ジェミンの1stミニアルバム「BOTH SIDES」は2月23日午後6時、各音楽配信サイトを通じて公開される。同名のタイトル曲を含む全6曲で構成された。

【PHOTO】チョ・インソン&シン・セギョン&パク・ヘジュンら、映画「ヒューミント」舞台挨拶に出席
21日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ヒューミント」の舞台挨拶が行われ、チョ・インソン、シン・セギョン、パク・ヘジュン、チョン・ユジン、イ・シンギ、リュ・スンワン監督が出席した。映画「ヒューミント」は秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。・【PHOTO】チョ・インソン&シン・セギョンら、映画「ヒューミント」舞台挨拶に出席・パク・ジョンミン、シン・セギョンとロマンスを演じた感想を明かす「早い段階で心を開いてくれた」

「Missホンは潜入調査中」チェ・ジス、パク・シネ&コ・ギョンピョの言葉に驚き【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チェ・ジスが、婚約者コ・ギョンピョの元カノがパク・シネだという事実に気づいた。韓国で2月21日に放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」11話で、カン・ノラ(チェ・ジス)は婚約の日を決めたシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)の元カノがホン・グムボ(パク・シネ)だという事実を知った。カン・ノラはシン・ジョンウに、「招待されていない誕生日パーティーに行ってもいいですか? 他の友達が招待したんです。12月24日です。クリスマスイブ」と助言を求めた。するとシン・ジョンウは「ルームメイトだった友達の誕生日?」とすぐにホン・グムボの誕生日を言い当てた。カン・ノラが「どうしてご存知なんですか」と尋ねると、シン・ジョンウは「ソウルには友達が多くないと言っていたから」と前置きし、「ありふれた日なら忘れていただろうけど、昔つき合った人の誕生日が12月24日だったんです。街でキャロルが聞こえると、自分の誕生日予告編だと言っていました」とホン・グムボとの思い出を語った。その後、ホン・グムボの誕生日を祝うためにカン・ノラ、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)にキム・ミスク(カン・チェヨン)の娘ボミまで集まり、カン・ノラが寄宿舎で撮影した映像を流したところ、沈んだ雰囲気になった。するとボミが先にキャロルを聴こうと言い出し、ホン・グムボが「私は賛成。キャロルは私の誕生日祝いの予告編だから」と反応した。カン・ノラはホン・グムボとシン・ジョンウが同じことを言うのを聞いて驚いた表情で、2人の過去に気づいた。

【PHOTO】NiziU、スケジュールのため韓国に到着(動画あり)
21日午後、NiziUがスケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】NiziU、スケジュールのため日本へ(動画あり)・【PHOTO】NiziU、アリーナツアーの名古屋公演を終えて韓国に到着(動画あり)

ナム・ギュリ、歌手としてデビューした経緯を明かす…幼少期の辛い過去も告白(動画あり)
ナム・ギュリが、歌手としてデビューした経緯を明かした。最近、YouTubeチャンネル「コンデヒ」に「見れば見るほどハマる、不可解な魅力の持ち主ナム・ギュリとサムギョプサル(豚のバラ肉)一食」というタイトルの動画が公開された。ナム・ギュリはこの日の動画で、デビューの経緯を初めて公開した。彼女は「実は歌手を目指していたわけではない。成績は優秀な方だったし、文章を書くのが好きだった。後で作家になるか、体を動かすのが好きでフィギュアスケートをやりたかった。でも小学校低学年の時、家の事情がすごく悪くなった。父親の事業が失敗した。6人家族で、娘3人に息子1人の4人兄弟で、ぎゅうぎゅうになりながらワンルームで暮らしていた。いつも喧嘩する理由は1つで、お金のため。それ以外は幸せだった」と話した。彼女は「小学校2~3年生の頃、何をすれば食べていけるか考えた。ある日、体育祭で先生に指名されて、まるで何かに取り憑かれたように出て行って踊った。この話をすると昔の人に思われるかも。Two Two先輩たちの『1 1/2』のダンスを可愛く踊った。それ1つで学校の人気者になった。歌を歌えば家族が幸せに暮らせると思い、倉庫でダンスの練習をした。(幼い頃から)いつもアルバイトをしていた。幼すぎた時はアルバイト代をもらえなかったこともある。そうしながら頑張ってきた」と振り返った。歌手デビューを諦めかけたエピソードも明かした。ナム・ギュリは「それでも歌手にならなきゃと思い、高校時代にSM、YG、JYPのオーディションも受けた。でもまたデビューが流れた。大学1年生まで、いつも一歩手前で何かがうまくいかなかった。ここまでダメだったら、もう歌手にはなれないと思い、友達を呼んでサムギョプサル店でサムギョプサルを食べまがら、もう歌手をやめると宣言した。ワーキングホリデーを調べて海外に行こうと言った」と語った。続けて「私が最後にいった事務所は、VIBE先輩がいた事務所だった。そこでアルバムの準備をしていたが、事務所がアルバムを出せない状況になった。本当に自分の道じゃないんだなと思った。そのあと、突然VIBEのジェヒョンお兄さんから電話がかかってきて、今日時間があったらちょっとオーディションを受けてくれと言われた」と付け加えた。・ナム・ギュリ、高層マンションを離れて山で生活中「帰りたくない」・ナム・ギュリ、フランスでの近況ショットを公開童顔ビジュアルで魅力アピール

チョ・スンヨン、自身初の映画の土台となったエッセイ執筆秘話を明かす「軍隊にいた時に書き始めた」
歌手のチョ・スンヨン(WOODZ)が、自身初の映画の土台となった自伝的エッセイの執筆秘話を公開した。昨日(20日)午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールで映画「SLIDE STRUM MUTE」のメディア試写会および記者懇談会が行われ、チョ・スンヨン、チョン・ヘリン、パク・セヨン監督が出席した。「SLIDE STRUM MUTE」は、チョ・スンヨンが3月4日の1stフルアルバム発売を控えて撮影したミステリー短編映画だ。多数のアルバムがミュージックビデオやコンセプトフォトで具現化されるのに対し、彼は音楽と映画の境界を壊し、一段階拡張された形式で世界観を広げた。チョ・スンヨンは、呪われたギターを手に入れ、抗えない機会と選択を前に、最終的には内面の深い欲望を噴出させるウジン役を演じた。韓国映画と韓国アーティストへの愛情から参加することになったジャスティン・H・ミンは、ウジンにギターを預ける男ナムギとして登場する。今回の作品の土台となったのは、チョ・スンヨンの自伝的エッセイである。チョ・スンヨンは、「まず、最初のエッセイを書くことになったのは軍隊にいた時だった。僕の自伝的なストーリーを盛り込んだ。エッセイを10ページに満たない程度で書いた。監督とプロジェクトを企画した際、僕という人間について話したいと思ったが、初めて会ってあれこれ長々と話すより、エッセイを渡す方が良いと考えた。クリエイティブディレクターの方にシナリオを渡し、さらに補強して作業を進めた」と語った。続けて「時期的に見ると、ちょうど今から1年前くらいから書き始めた。映画というものを作ってみたいと思ったのは、軍隊に入って上等兵になった頃だった」と付け加えた。ウジンにとっての「呪われたギター」のようなものが自身にもあるかという質問に対し、「実は僕はウジンとは正反対の選択をする人間だ。今回の映画はチョ・スンヨンというアーティストを表現する上で、全く別の並行世界を見せる作品だと言える。だから、呪われた媒体といったものは僕には特になかったと思う」と答えた。彼は「僕は欲望というものを常に管理しようという主義なので、特になかった。芸術家たちのストーリーを聞いた時、27歳で生涯を終えた方々がいたと思う。僕も27歳の時に果敢な悩みをたくさんしてみたが、僕という人間にはそのような欲望を実現させるほどのものは生きていて大きくなかったようだ」と語った。今後描く人生の設計図については、「僕の願いはある。はっきりとした絵があるというより、どんな形とも言い表せないアーティストになりたいと強く思う。あるアーティストがアルバムを出す、あるプロジェクトを進行しているという姿より、予測できず、気になり、いつもクエスチョンマークのようなアーティストになりたい。クオリティが高く、形態においても流れにおいても、一度ついていってみたくなるようなアーティストになりたいといつも夢見て目指している」と説明した。映画「SLIDE STRUM MUTE」は26日、韓国全国のCGVおよび主要芸術映画館で公開される。

「スプリング・フィーバー」アン・ボヒョン“原作に合わせるため思い切った髪型に”
「スプリング・フィーバー」に出演したアン・ボヒョンが、圧倒的なフィジカルを持つソン・ジェギュというキャラクターを作り上げるための努力について語った。アン・ボヒョンは最近、ソウル江南(カンナム)区某所でNewsenと会い、tvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」(演出:パク・ウォングク、脚本:キム・アジョン)の放送終了を記念したインタビューを行った。「スプリング・フィーバー」は、心の扉を閉じた教師ユン・ボム(イ・ジュビン)と、熱い心臓を持つ男ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)の凍りついた心も溶かす、ピンク色のロマンスを描いた。アン・ボヒョンは、ソン・ハンギョル(チョ・ジュニョン)の叔父ソン・ジェギュ役を演じ、予測不能な行動で町を騒がせる人物を生き生きと表現した。さらに、釜山(プサン)出身らしい自然な方言を加え、キャラクターの魅力を一層高めた。彼は「ソウルではなく浦項(ポハン)で90%を撮影したので、振り返るとまるで思い出のようなドラマになった気がします。撮影が終わって2ヶ月ほど経ちますが、まだ鮮明です。俳優や制作陣とコミュニケーションを取りながら、気持ちよくジェギュを送り出せたと思うので、すっきりした気持ちです」と放送終了の感想を語った。最終回の視聴率はニールセン・コリア有料プラットフォーム全国基準で平均5.7%、最高6.9%を記録し、自己最高視聴率で有終の美を飾った。アン・ボヒョンは「少しずつ視聴率が上がっていきました。朝起きる度に確認して不思議に思っていました。固定ファンができたようで嬉しかったです」と話した。アン・ボヒョンは密着する半袖Tシャツとタトゥー(アームカバー)で強烈なビジュアルを披露した。原作のキャラクターとのシンクロ率を高めるため、筋肉量を5kg増やすなど並々ならぬ努力を注いだ。アン・ボヒョンは「原作をご覧になった方々への配慮として、シンクロ率を合わせなければと思い、思い切った髪型にしました。かっこよく見せなければならないというのがポイントでした。衣装も何十回もフィッティングを重ねて体に合わせて制作し、体重を増やしたり減らしたりしながら作り上げていきました」と説明した。劇中でソン・ジェギュは、幼少期の火傷の傷跡を隠すためにプレゼントされたアームカバーを着用する。これについてアン・ボヒョンは「衣装は本当に大事だと感じました。アームカバーをして市場などに行くと、多くの方が驚かれました。設定として大丈夫だろうかとも思いましたが、温かい目で見ていただけたようで本当にありがたかったです」と打ち明けた。方言の演技については「地方にいる友人たちから方言が変だと言われました。台本用に書かれた方言を読むので不自然さを感じたのだと思います。口語と文語の間でちょうどいい地点を見つけるのが簡単ではありませんでした」と語った。また劇中では、地下鉄一駅分の距離を全力疾走し、追いつくという漫画的な設定も完璧にこなした。アン・ボヒョンは「DEXさんくらい速く走れました(笑)。日が暮れるまで半日走って、『ちょっと長すぎないかな?』と思いました。(完成版を見ると)音楽が入り、画面が切り替わることで追走シーンが生きていました。誇らしかったですし、あんなに走れるんだと証明された気分でした」と満足感を示した。イ・ジュビンとの共演については「ユン・ボムを文章だけで見ていましたが、イ・ジュビンさんが演じると聞いた時、よく合うと思いました。倫理の教師というのも似合いますし、可愛らしく、ユン・ボムの堂々としている姿とも合っていると思いました。予想通りすごく合っていましたし、相性も良かったと思います」と話した。原作のスキンシップの水準が高いと知られていた中、アン・ボヒョンは「原作は見ませんでした。監督と作家さんが見ない方がいいと言われましたが、その意味が別にあるようでした。テレビで放送するドラマであるため、それに関しては調節をしたのだと思います。僕が考えるに、そのような水準のシーンはなかったです。動物病院で露出した以外は、何もないです。それでもそのように言われるので、『それなら成功したね』と思いました」と話した。アン・ボヒョンは続けて「キスシーンにも不器用さが必要だと思いました。僕の考えでは、ジェギュはハンギョルを育てるため、恋愛をしたことがない人だと思いました。スキンシップにおいても、そうした不慣れな感じが出ればと思い、監督にもそのように説明しました。可愛く見えたようです」とつけ加えた。




