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ASTRO チャウヌの母親が設立した法人、サッカー場3つ分の不動産を購入?約3億円規模と報道
ASTROのチャウヌが、個人法人を通じて約28億ウォン(約3億円)規模の不動産を購入していたことが報じられた。韓国で3月8日に放送されたMBC「ストレート」は最近、国税庁から200億ウォン(約21億円)台の税金を追徴されたASTROのチャウヌの個人事務所の事例を大々的に取り上げた。チャウヌの追徴規模は約200億ウォンで、芸能人の脱税追徴金としては歴代最大規模との見方が出ている。特に主に大企業の調査を担当するソウル地方国税庁調査4局が投入された点から、脱税規模と嫌疑が軽くないとの分析も同時に提起された。チャウヌは所属事務所から精算金を受け取る際、個人ではなく個人事務所名義で収益を精算し、脱税した疑いをかけられている。「ストレート」の取材陣は、当該個人事務所が登録された場所を訪れた。江華郡(カンファグン)にある2階建ての建物で、入口には「炭火焼きウナギ」の看板が残っていた。内部は空っぽだったが、数ヶ月前までチャウヌの家族が経営していた飲食店だった。チャウヌがここで撮影した写真をSNSに投稿し話題になったこともある。外観上は普通の飲食店ビルで、芸能マネジメント会社の痕跡は見当たらなかったが、ここが個人事務所の本店として登録されていた。当該法人は2019年に設立され、チャウヌが株式100%を保有している。法人の代表はチャウヌの母親であり、チャウヌと弟は社内取締役、父親は監査役として名を連ねる典型的な家族法人の構造だ。チャウヌのような高所得者が所属事務所から個人名義で収益を精算する場合、所得税の最高税率は約49.5%に達する。一方で、個人事務所の法人名義で清算を受ける場合、収益規模に応じて約22~27.5%の法人税のみが適用される。税率差は20%以上になる。ここに収益金を法人留保金として残すか、活動経費、従業員として登録された家族の給与などの名目で処理する場合、税負担をさらに軽減できる。個人事務所を通じて収益を清算すること自体は違法ではない。しかし実質的な芸能企画業務なく運営されるペーパーカンパニーであれば、高い所得税の代わりに低い法人税を適用するための構造と判断され、所得税の脱税と見なすことができるというのが国税庁の見方だ。「ストレート」は、チャウヌの個人法人が不動産も相当規模で購入したことが確認されたと伝えた。2020年7月、当該法人は飲食店を含む建物と土地、近隣の林地まで約4,500坪規模の不動産を購入した。購入金額は17億5,000万ウォン(約1億8,000万円)で、このうち8億ウォン(約8,000万円)は法人名義の融資だった。昨年2月には飲食店正面の土地を追加で11億ウォン(約1億2,000万円)で購入した。2回の購入金額を合計すると約28億5,000万ウォン(約3億円)規模となる。合わせて5,730坪規模で、サッカー場3つ分ほどになると伝えられた。今回の議論に関連し、チャウヌの所属事務所fantagioは先月1日、「チャウヌの母親が設立した法人が実質課税の対象に該当するかどうかが主な争点であり、現在は最終的に確定・告知された事案ではない。法解釈および適用に関する争点について、適法な手続きに従い積極的に説明していく予定だ」とコメントした。またfantagioは「今後、法的・行政的判断が明確になった場合には、その結果に基づき必要な措置を責任を持って履行していく。ただし、一部で提起されている主張や疑惑について、根拠のない憶測や未確認情報の拡散、過度な拡大解釈は控えていただくよう、切にお願い申し上げる」と訴えた。

俳優イ・ジェリョン、飲酒運転の容疑を認める「事故発生前に焼酎を4杯飲んだ」
俳優イ・ジェリョンが飲酒運転の容疑を認めた。本日(9日)、警察などによると、道路交通法違反などの容疑を受けているイ・ジェリョン側は事故翌日の3月7日、ソウル江南(カンナム)警察署に事故発生前に焼酎4杯を飲んだという立場を伝えた。先立ってイ・ジェリョンは、最初の警察調査で飲酒運転をしていないと陳述したことが知られている状況だった。彼の弁護人は事故当時、中央分離帯にわずかに接触しただけだと思っていたと主張。飲酒運転の隠蔽工作の疑惑については、事故発生前から予定されていた約束に参加したが、事故後に飲酒測定を妨害する目的で追加で酒を飲んだわけではないとこれを否認した。現在、イ・ジェリョン側は警察と出頭調査の日程を調整している状態だ。イ・ジェリョン側は「深く反省し、後悔しており、心から申し訳なく思っている」と明らかにした。警察は事故当時の実際の血中アルコール濃度を確認するため、ウィドマーク公式法の適用を検討している。イ・ジェリョンは6日午後11時頃、ソウル地下鉄9号線三成中央(サムソン・チュンアン)駅付近で車を運転中に中央分離帯に衝突した後、逃走した疑いを受けている。その後、彼は自宅に車両を駐車した後、知人の家に行ったところで警察に検挙された。当時、イ・ジェリョンの血中アルコール濃度は免許停止水準だったことが知られた。彼はすでに2度、飲酒で物議を醸した。2003年に飲酒運転で免許取り消し処分を受け、2019年には酔った状態でボウリング場の入口扉を壊す器物損壊罪で立件された。彼は2020年1月に韓国で放送終了したJTBCドラマ「チョコレート」以降、6年間演技活動を休んでいる。2021年6月に公開されたバラエティ番組「スターゴルフビッグリーグ」にも出演した。・俳優イ・ジェリョン、飲酒運転で事故現場から逃走した疑いで逮捕・イ・ジェリョン、泥酔し看板を破損器物破損の疑いで起訴猶予処分を受ける

KickFlip、先行公開曲「Twenty」MV公開…青春映画を連想させる映像美に注目
KickFlipが本日(9日)、先行公開曲「Twenty」をリリースした。彼らは4月6日、ニューミニアルバム「My First Kick」をリリースする。これに先立ち、9日午後6時に「Twenty」の音源とミュージックビデオを先行公開し、カムバックのムードを盛り上げた。新曲「Twenty」は、ロックを基調に疾走感あふれるサウンドが際立つ楽曲だ。10代の終わりを卒業式に例えて複雑な感情を表現し、新たな始まりへのときめきで没入感を高める。メンバー最年少のドンヒョンは、3rdミニアルバム「My First Flip」の収録曲「悪夢を見たのは秘密だけど」、デビュー後初の地上波音楽番組1位を記録した「初めて歌ってみる歌」に続き、「Twenty」の楽曲制作に参加し、グループ特有の爽やかな雰囲気を完成させた。公開されたミュージックビデオは、青々とした映像美で1本の青春映画を連想させた。さらに、映像内のフレーズ「AT THE EDGE OF OUR TEENS, THE JOURNEY BEGINS INTO TWENTY」は新曲のメッセージを貫き、メンバー全員が20代前半に入ったKickFlipが描く青春の序章へのときめきを表現した。デビューアルバム「Flip it, Kick it!」、2ndミニアルバム「Kick Out, Flip Now!」、3rdミニアルバム「My First Flip」まで、タイトル曲を含む全収録曲に真摯な姿勢を込めてきた彼らが、新作「Twenty」で再び音楽的な熱意を表す予定だ。KickFlipは4月6日午後6時、4thミニアルバム「My First Kick」をリリースし、K-POPスーパールーキーとしての活躍に拍車をかける。

【PHOTO】NouerA、3rdミニアルバム「POP IT LIKE」発売記念ショーケースを開催
NouerAが9日午後、ソウル広津(クァンジン)区のYES24ライブホールにて3rdミニアルバム「POP IT LIKE」発売記念ショーケースを開催した。3rdミニアルバム「POP IT LIKE」は、デビュー時から続くNouerAの「任務を遂行するエージェント」という物語を新たな方向へ拡張していくスピンオフアルバムだ。彼らは自由なエネルギーと若々しい感覚を音楽とパフォーマンスで表現する。同名のタイトル曲「POP IT LIKE」をはじめ、「SILHOUETTE」「A-LIST」「WE ARE YOUNG」まで全4曲が収録され、9日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。・NouerA、3rdミニアルバム「POP IT LIKE」トラックリストを公開・YENA、NouerA、CLOSE YOUR EYES、Royal44から動画が到着!「Kstyle PARTY 2026」出演決定

【PHOTO】ENHYPEN、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)
ENHYPENが9日午後、海外スケジュールを終えて仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ENHYPEN「リステリン(R)」のアンバサダーに就任!新CMが3月2日より放送開始・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞

ATEEZ、オーストラリアでのワールドツアーが成功裏に終了…流暢な英語でファンに挨拶
ATEEZがワールドツアーを通じて公演の強者として存在感を見せた。彼らは3月3日と4日にメルボルン、6日と7日にシドニーで「ATEEZ 2026 WORLD TOUR 'IN YOUR FANTASY'」を開催し、現地のファンと特別な時間を過ごした。「IN YOUR FANTASY」は、昨年7月に仁川(インチョン)インスパイア・アリーナでの公演を皮切りに、北米12都市、日本3都市を経て続いているATEEZのワールドツアーだ。アジアとオーストラリアツアーまで拡大し、世界中のファンの関心を集めている。彼らはデビュー後初のワールドツアー「The Expedition Tour」以来、6年7ヶ月ぶりにメルボルンとシドニーを再び訪れた。開催が発表された後、ファンからは熱い反響が寄せられた。その声援に後押しされ、メルボルンとシドニーでそれぞれ公演を1回ずつ追加し、2日間にわたり現地のファンと会った。今回の公演でATEEZは「I'm The One」「Guerrilla」「Lemon Drop」「WORK」「Ice On My Teeth」「In Your Fantasy」など、グローバル音源チャートを席巻した名曲の数々を披露し、爆発的な反響を呼んだ。さらに、メンバーそれぞれの個性と魅力が詰まったソロステージも繰り広げられた。HONGJOONGの「NO1」、SEONGHWAの「Skin」、YUNHOの「Slide to me」、YEOSANGの「Legacy」、SANの「Creep」、MINGIの「ROAR」、WOOYOUNGの「Sagittarius」、JONGHOの「To be your light」まで、多彩なセットリストでファンの熱烈な歓声を誘った。彼らは公演の強者らしく、約3時間のランニングタイムの間、パワフルなパフォーマンスと揺るぎないライブで幻想的なステージを披露。さらに流暢な英語で、久しぶりに会った現地のファンに温かい挨拶を交わし、ファンは大合唱と応援で応えて公演を楽しんだ。熱狂的な歓声の中で公演を終えたATEEZは、「今日のこの全ての思い出を心の奥深くに刻んでほしい。一緒に楽しんでくれてありがたい。ATINY(ファンの名称)のおかげで本当に幸せだった。これからも楽しみにしてほしい」と感想を述べた。オーストラリアでのツアーを終えた彼らは、14日にマニラ、22日にクアラルンプール、28日にマカオ、4月4日にバンコクでワールドツアー「IN YOUR FANTASY」を続ける。また、WOOYOUNGは9日に東京ドームで開催されるWBC韓国対オーストラリア戦の始球式に参加する。

INFINITE ウヒョン、Netflix「マンスリー彼氏」に特別出演!甘いビジュアルと眼差しで魅了
INFINITEのウヒョンが「マンスリー彼氏」に特別出演した。ウヒョンは最近公開されたNetflix「マンスリー彼氏」にバーチャル彼氏として登場し、ときめきを誘発するアプローチで視聴者を虜にした。特に甘美なシーンでは、安定した演技と優しい眼差し、そして心温まるビジュアルでロマンチックな感性を倍増させ、短い登場ながらも強烈な存在感を放った。同作は、現実生活に疲れたウェブ漫画のプロデューサーのミレ(BLACKPINKのジス)が、仮想恋愛シミュレーションを通じて恋愛を定期購読し体験するロマンス実現ロマンティックコメディだ。ウヒョンは2012年の「光化門恋歌」を皮切りに、「グレイテスト・ショーマン」「その日々」「メフィスト」「ジャック・ザ・リッパー」「砂時計」「BLOODY LOVE」「シュガー」など、多様なミュージカル作品を通じて圧倒的な歌唱力と安定した演技力を認められ、信頼して観られるミュージカル俳優としての地位を確立した。彼は、初のNetflix出演作である「マンスリー彼氏」を通じて、これまで舞台で培ってきた経験を基にバーチャル彼氏としてのときめき溢れるシーンを描き出し、ファンにまた異なる魅力を届けた。俳優として新たな挑戦に乗り出し、活動領域を広げている彼が、今後どのような歩みを見せるのか関心が集まっている。ウヒョンが特別出演する「マンスリー彼氏」は、Netflixで視聴可能だ。

イ・ハニ、韓国料理店を事務所の支社として登録?報道に反論「事業的関連はない」
女優のイ・ハニが、個人事務所を利用した脱税の報道に反論した。9日、所属事務所のTEAMHOPEは、MBC「ストレート」の報道に関連し、「該当住所は本店ではなく賃貸事業が行われる事業場の住所であり、事業者登録上の行政手続きに基づき支店として登録された。現在、該当の建物は取得前から10年以上同じ場所で同じ商号の営業店が運営されており、HOPE PROJECTとは賃貸借関係以外に別途の事業的関連はない」と明らかにした。所属事務所によると、HOPE PROJECTは取得当時、法人本店の所在地として活用することを含め、マルチカルチャーアート空間として整備する案を中心に、ウェルネスと連携した事業構想、創作及びコンテンツ開発のための作業空間の確保、新進芸術家への支援及びアカデミー形式のプログラム運営などを含む多様な活用可能性を総合的に検討し売買契約を締結した。これに関連し、所属事務所は「売主の死亡後、利害関係者間の紛争が発生し、所有権移転完了まで約3年がかかった。その間に関連法令が改正され、既存の賃借人が営業継続の意思を表明したため、当該賃貸借契約が更新・維持されている。この過程で当初検討していた法人活用の計画は現在保留状態だ」と説明した。続けて「当該不動産は時価差益を目的に投資した資産ではなく、関連の賃貸収益は法人の会計基準に基づき正常に管理されている。当該飲食店は建物の賃借人が独立して運営する営業場であり、単に建物を賃貸している状況だ」と付け加えた。8日に韓国で放送された「ストレート」は、国税庁から200億ウォン台(約20億円)の税金を追徴されたASTROのチャウヌについて集中報道した。この日の放送では、チャウヌだけでなく、最近有名芸能人の間で急速に広がった個人事務所について取り上げた。イ・ハニは2015年に「株式会社ハニ」として設立された法人「HOPE PROJECT」で2023年1月まで代表取締役、社内取締役を務めた。現在、イ・ハニの夫がHOPE PROJECTの代表、イ・ハニが社内取締役を務めている。「ストレート」は、ソウル龍山(ヨンサン)区にある牛肉・コムタン(牛骨スープ)店として有名な飲食店を訪れ、同店が株式会社ハニ(HOPE PROJECT)の支店として登録されていると伝えた。この建物は、イ・ハニの法人が2017年に購入したものと報じられた。・イ・ハニ夫婦、大衆文化芸術企画業への未登録運営で不拘束送致「誠実に取り組む」・イ・ハニ「ソウル国際映画大賞」でドラマ部門の最高演技賞を受賞この仕事を愛している【TEAMHOPE 公式コメント全文】該当住所は本店ではなく賃貸事業が行われる事業場の住所であり、事業者登録上の行政手続きに基づき支店として登録されました。現在、該当の建物は取得前から10年以上同じ場所で同じ商号の営業店が運営されており、HOPE PROJECTとは賃貸借関係以外に別途の事業的関連はありません。HOPE PROJECTは取得当時、法人本店の所在地として活用することを含め、マルチカルチャーアート空間として整備する案を中心に、ウェルネスと連携した事業構想、創作及びコンテンツ開発のための作業空間の確保、新進芸術家への支援及びアカデミー形式のプログラム運営などを含む多様な活用可能性を総合的に検討し売買契約を締結しました。売主の死亡後、利害関係者間の紛争が発生し、所有権移転完了まで約3年がかかりました。その間に関連法令が改正され、既存の賃借人が営業継続の意思を表明したため、当該賃貸借契約が更新・維持されています。この過程で当初検討していた法人活用の計画は現在保留されている状態です。当該不動産は時価差益を目的に投資した資産ではなく、関連の賃貸収益は法人の会計基準に基づき正常に管理されています。また、当該飲食店は建物の賃借人が独立して運営する営業場であり、単に建物を賃貸している状況です。報道の過程で当該営業場が露出される場合、意図せず賃借人の営業に悪影響が生じる可能性を懸念しております。この点にご配慮いただければ幸いです。

放送終了「Missホンは潜入調査中」パク・シネら、仲間たちが迎えた結末とは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ドラマ「Missホンは潜入調査中」が痛快な展開を届けて幕を閉じた。韓国で昨日(8日)放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」最終回では、ホン・グムボ(パク・シネ)とヨイド海賊団が痛快なメッセージを伝え、より熱くなった仲間愛で最後までお茶の間の視線を釘付けにした。最終回の視聴率は、ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム全国基準で、全国平均12.4%、最高13.9%、首都圏平均13.0%、最高14.6%を記録し、土日ドラマ1位の座を死守してその幕を閉じた。tvNターゲットである男女2049視聴率も全国と首都圏すべての地上波を含む全チャンネル1位をキープし、完璧な有終の美を飾った。この日、カン・ノラ(チェ・ジス)はヨイド海賊団に株式を譲渡する予定であり、自身の名義で作られたハンミン証券の海外裏金があると暴露し、大きな波紋を呼んだ。カン・ピルボム(イ・ドクファ)会長は、ソン・ジュラン(パク・ミヒョン)秘書室長に1人で国内に残り事態を収拾するよう命じたが、ソン室長はカン会長が自分を捨てて逃げようとしていることに気づき失望した。ソン室長は、長年の忠誠心を捨てて現金を手に逃走を図ったが、右腕のポン・ダルス(キム・レハ)に捕まり、彼が密かにカン会長と内通して自分を裏切っていた事実を知り絶望した。ソン室長が姿を消した後、カン会長の横領・背任罪に関する第1審裁判が開かれた。ホン・グムボは裏金帳簿などの物証を基に追い詰めたが、状況は厳しかった。決定的な証言が必要な状況でも、ホン・グムボはパン・ジンモク(キム・ドヒョン)課長との約束を思い出し、内部告発者イェピの正体を最後まで隠し通した。その時、突然の証人申請が行われ、傍聴席に座っていたパン課長が姿を現してホン・グムボを後押しする証言を行い、ヨイド海賊団の最後のパズルを完成させた。2度と後悔しないと決断を下したパン課長の勇気ある行動は、視聴者に感動を与えた。その後、ポン・ダルスが運営していたカーセンターから、彼が犯罪を犯した後、戦利品として持っていたあらゆる証拠物が発見され、その中に1988年のハンミン証券の会計不正事件後に命を絶ったホン・グムボの同僚会計士でユン・ジェボム(キム・ウォネ)局長の弟ユン氏の所持品が発見され、10年前の悲劇がポン・ダルスの仕業だったことが判明した。カン会長の屋敷の地下室に閉じ込められたソン室長は命の危険にさらされたが、ホン・グムボ、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)、カン・ノラが駆けつけ、激しい乱闘の末に彼女を救い出した。ポン・ダルスは逮捕され、ホン・グムボはソン室長に対し「あなたに憧れ、手本としようとした女性社員たちに申し訳ないという気持ちを持って生きてほしい」と一喝し、長きにわたる対立に終止符を打った。1人で逃走を計画していたカン会長も、チェ・インジャ(ピョン・ジョンス)に騙されて自ら警察署へ向かい、勇気ある選択をしたチェ・インジャを娘のカン・ノラが抱きしめる姿は感動を呼んだ。一方、ハンミン証券の新代表に就任したチャ・ジュンイル(イム・チョルス)部長は、過去の差別的言動を自ら改めていった。相続への執着が消えた父親と家族愛を回復したアルバート・オ(チョ・ハンギョル)、板橋(パンギョ)でIT革新に飛び込んだイ・ヨンギ(チャン・ドハ)など、海賊団の仲間たちもそれぞれの場所で再出発した。10年前の事件以降、申し訳なさを抱いて生きてきたシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)は、ホン・グムボに心からの感謝を伝え、彼女は無言で握手を求めて2人の間に複雑に絡み合っていた未練を清算した。1年後、キム・ミスク(カン・チェヨン)の娘キム・ボム(キム・セア)の幼稚園の卒業式に集まった301号室のルームメイトたちの近況が公開された。ホン・グムボの妹ホン・ジャンミ(ITZYのユナ)と興信所を運営するコ・ボクヒ、海外留学を経てパティシエになったカン・ノラ、通信制大学に通って主任に昇進を果たしたキム・ミスクなど、それぞれの道を歩む彼女たちの姿は新たな成長を感じさせた。彼らは閉鎖されたソウル市の未婚女性勤労者の寮301号室を再び訪れ、そこで一緒に過ごした大切な思い出を思い返し、写真を残して変わらない固い友情を見せつけた。物語のラストシーンは、ホン・グムボの新たなアンダーカバー作戦を暗示し、カタルシスを与えた。証券監督院のユン・ジェボム局長から復職の提案を受けた後、保険詐欺事件を調査するために華麗なスタイルに変身し、保険会社の経理として潜入するホン・グムボの新しい挑戦が予告され、爽快な余韻を残して幕を閉じた。

【PHOTO】aespa、コンサートツアーのマカオ公演を終えて韓国に到着(動画あり)
aespaが9日午後、「2025-26 aespa LIVE TOUR-SYNK:aeXIS LINE-in MACAU」を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・aespa、ロッテ免税店の広告モデルに再び抜擢!KickFlip、Heart2Heartsと共にキャンペーン展開へ・aespa、アンダーソン・パークとのコラボ曲「Keychain」を本日リリース!パワフルな歌声に注目

公開延期から7年…映画「最終捜査」主演ペ・ソンウ、飲酒運転の騒動を改めて謝罪
飲酒運転で活動を中断していたペ・ソンウが、約6年ぶりに映画「最終捜査」でスクリーンに復帰する。2019年に撮影を終えた「最終捜査」が、公開延期から7年ぶりに公開される。本日(9日)午前、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「最終捜査」の制作報告会が行われた。この日、ペ・ソンウ、チョン・ガラム、イ・ソム、チョ・ハンチョル、ユン・ギョンホ、パク・チョルファン監督が出席した。同作は、田舎に左遷された刑事ジェヒョク(ペ・ソンウ)が、2人の容疑者が絡んだ殺人事件の真犯人を捕まえるため、新人刑事ジュンホ(チョン・ガラム)と共にソウルへ最終捜査に出発する中で繰り広げられる物語を描く。2019年に撮影を終了した同作は、主演俳優のペ・ソンウが2020年11月に飲酒運転をしたことが発覚し、公開を延期せざるを得なくなった。罰金刑を宣告された彼は、当時出演中だったSBSドラマ「熱血弁護士 パク・テヨン ~飛べ、小川の竜~」から途中降板し、自粛の時間を過ごした。この日、本格的なイベントに先立ち、ペ・ソンウは「僕の過ちにより不快な思いをされた全ての方々に、改めて心からお詫び申し上げる」と謝罪した。続けて「『最終捜査』を公開し、この場に立てたことなど全てのことに深く感謝している。幸いなことだとも思っている。自分のせいで監督やスタッフの皆さんが苦労したことが隠れてしまわないことを願っている」と述べた。田舎に左遷されたベテラン刑事ジェヒョク役を務めた彼は、キャラクターについて頑固者と紹介し、「最後のチャンス、崖っぷちに追い込まれたという思いで没頭する刑事のキャラクター」と明かした。パク・チョルファン監督は「53歳という遅い年齢で映画監督としてデビューすることになった。遅い年齢でのデビューだからこそ、より良い映画を作れたのではないかと思って期待してほしい」と伝えた。続けて「映画を撮る時から正統派で行きたかった。幸い時間が経ったからといって気になる部分はないと思う。編集版にも満足している」とし、「色々と残念に思うところもあったが、公開を前にして気分は良い」と語った。映画「最終捜査」は、韓国で4月2日に公開される。・【PHOTO】ペ・ソンウ&チョン・ガラム&イ・ソムら、映画「最終捜査」制作報告会に出席・ペ・ソンウ主演映画「最終捜査」4月2日に韓国で公開決定飲酒運転騒動で延期から7年越し

“注射おばさん”が自撮り写真と共に近況を報告…パク・ナレに関する質問には沈黙
お笑い芸人のパク・ナレに対する違法医療施術の疑いが持たれている注射おばさんことA氏が、自撮り写真を公開した。A氏は最近、自身のSNSを通じて「すべてを置いて、自分に集中していた最近」という書き込みを掲載した。特に、彼女は自撮り写真と共に「暇があれば製品のテストを繰り返した。良い製品は時間と真心が作る」とコメントした。また「パク・ナレと連絡をとっているのか」というあるネットユーザーからの質問には沈黙で一貫した。A氏は韓国内の医師免許なしにオフィステルや車など、プライベートな空間でパク・ナレらに点滴注射を打ち、抗うつ剤を処方した疑いが持たれている。彼女は自分が中国内モンゴル所在の医大出身だと出張したが、韓国内の正式医療免許は持っていないことが知られている。警察はA氏を医療法違反、保険犯罪取締に関する特別措置法違反、麻薬類管理法違反などで調査しており、出国禁止措置が出されている状態だ。・パク・ナレと同日に注射おばさんが違法医療行為の疑いで2度目の警察調査を受ける・パク・ナレらに対する違法医療行為の疑い注射おばさんが約9時間の警察調査を受ける「今度はお前たちの番」





