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  • 少女時代 スヨン、マラソン大会に参加へ…チョン・ギョンホとの破局後初の公の場

    少女時代 スヨン、マラソン大会に参加へ…チョン・ギョンホとの破局後初の公の場

    チョン・ギョンホと破局した少女時代のスヨンが、マラソン大会に出場する。スヨンは6月13日の午前、ソウル・ワールドカップ公園で開かれる「第12回視覚障がい者と共にするオウルリムマラソン大会」に参加する予定だ。スヨンは以前、父親が網膜色素変性症という眼疾患を患っていることを明かしたことがある。そのため、2022年から「オウルリムマラソン大会」広報大使として大会に参加している。これに先立ってスヨンは、失明退治運動本部の広報大使として活動し、希少疾患の患者たちの治療研究を支援するなど、模範となっていた。特に今回のイベントは、スヨンが14年交際してきたチョン・ギョンホとの破局後、初めて出席する公式の場となるため話題となっている。2人の所属事務所は6月9日、Newsenに「多忙なスケジュールにより互いに疎遠となり、自然と別れることになった」と立場を明かした。スヨンは演劇「ヴェニスの商人」で7月8日から8月9日まで、国立劇場ヘオルム劇場の舞台に立つ。・少女時代 スヨン&チョン・ギョンホ、交際14年目で破局双方の事務所が認める(公式)・14年の交際に終止符少女時代 スヨン、過去発言に注目「チョン・ギョンホは初めての彼氏交際初期は否定した」

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  • LNGSHOTの活動計画にファンが反発も…プロデューサーのパク・ジェボムがコメント「誰も僕を止められない」

    LNGSHOTの活動計画にファンが反発も…プロデューサーのパク・ジェボムがコメント「誰も僕を止められない」

    パク・ジェボムが、自身がプロデュースしたグループLNGSHOTのファンと舌戦を繰り広げた。パク・ジェボムは昨日(11日)、自身の公式X(旧Twitter)アカウントを通じて「アルバム売上10万枚以上、4つのプロジェクト、Spotifyストリーミング数3億回以上、会場で数千人のファンが一緒に歌う歌、忙しいスケジュール、デビュー5ヶ月で自分らしさを維持しながらも、これらすべてが可能だということ」と切り出した。彼は「僕はLNGSHOTの公式メンバーになるつもりだ。それが最初からの僕の目標だったし、誰も僕を止めることはできない。なぜなら、僕がこの会社を所有していて、グループを作ったからだ。僕はこうした仕事を20年間やってきた。誰が一番よく知っているだろうか。僕なのか、君なのか。君たちがオンライン上で描いているすべてのストーリーは、現実では何の意味もない。ただ音楽と旅を楽しんでくれ。さもなければ、横で見てるだけにしてくれ」と語った。パク・ジェボムは自身のファンに向けて「本当にありがとう。でも、僕のせいで気分を害したり、弁護したりする必要はない。オンライン上のノイズが僕を邪魔したことはなかった。そして、こうした反応によってLNGSHOTのメンバーたちに腹を立てる必要もない。オンラインでの話が彼らの抱く感情を代表しているわけではない。メンバーたちは常に僕を尊重し、感謝してくれている。僕もメンバーたちを尊重し、必要な時はサポートするつもりだ。僕たちは立派な家族だ。偽物のオンライン上の家族ではなく、本物の家族だ」と伝えた。LNGSHOTの活動計画にも言及した。パク・ジェボムは「僕たちには夏にたくさんの時間がある。彼らが2つの公式EPを制作し、仕上げられるようにしている。すべてのことをメンバーたちと話し合っている最中だ。これは彼らのキャリアの初期において巨大な特権だ。LNGSHOTは来年、僕なしで僕の公演の2倍の規模の公演をするだろう。僕の言葉をよく刻み込んでおいてくれ。誰が証明するか見ていてほしい」とし、「LNGSHOTにキャリアがある理由は、僕が彼らに与える何かを作ったからだ。君が知らないことについて語るな」と説明した。最後にパク・ジェボムは「彼らは僕が堂々と発言し、自分自身を守ることを望んでいない」とし、「僕の歌詞のすべては僕の経験から出てきたものだ。自分自身のために何かを作り、常に分かち合ってきたし、絶対に変わらないよう固く守ってきた。家族も古い友人たちも、みんな今でも僕と一緒だ。この狂った業界で道に迷うことなく、時間の試練に耐え抜いてきた。彼らはただ僕が口を閉じて、胸の筋肉を揺らすことだけを望んでいる。僕を侮辱しようとするが、僕はあまりにもタフだ。君たちが勝つことはできないだろう」と明かした。これは、LNGSHOTのメンバーたちのパク・ジェボム海外ツアーへの参加告知、これに対するLNGSHOTのファンたちの反発に対するパク・ジェボムの反応である。パク・ジェボムは9月より海外ツアーを開催する。彼は自身のツアーにLNGSHOTがゲスト出演する予定だと発表していた。しかし、LNGSHOTのファンからは、デビュー6ヶ月目を迎えた新人グループが、きちんとした単独の次の作品もないまま、所属事務所代表のワールドツアーに同行することで、韓国での活動が疎かになることを懸念する声が上がった。いわゆる引き立て役論争も、ファンダムの不満要素の一つである。パク・ジェボムとLNGSHOTは先月「4SHOBOIZ Vol.2: 4SHOVILLE」を発売し、音楽番組に出演した。当時、パク・ジェボムはセンターやエンディング妖精を務めていた。こうした中、一部のLNGSHOTのファンは弔花の花輪を並べ、行動に乗り出した。ファンたちは「LNGSHOTが2ヶ月間海外に行っていたら、国内のファンが待っていてくれるとでも?」「LNGSHOTの海外ツアー参加に反対します」「カムバックの準備に集中すべき時に、誰も望まない海外ツアーへの参加を中断せよ」などの文言で声を上げている。これらの内容が報じられるとパク・ジェボムは、「グループのメンバーになるというのはヘイターに向けた冗談だった」と明かした。・LNGSHOT、40分で寿司115皿を完食!?代表パク・ジェボムも驚く圧倒的な食事量を告白・パク・ジェボムがプロデュース新人アイドルLNGSHOTがデビュー「代表のおかげでたくさんの機会を得た」

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  • 【PHOTO】TWICEのユニットMISAMO「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」のため日本へ出発(動画あり)

    【PHOTO】TWICEのユニットMISAMO「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」のため日本へ出発(動画あり)

    12日午前、TWICEのミナ、サナ、モモが国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」のため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出発した。「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」は、6月13日(土)に主要6部門をはじめとする部門の最優秀作品/アーティストを発表するGrand Ceremonyを開催する。・TWICEのユニットMISAMOから米津玄師まで!「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」豪華12組がパフォーマンス披露へNHKにて生放送・TWICE「アメリカン・ミュージック・アワード」で「ベスト女性K-POPアーティスト」を受賞

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  • 【PHOTO】ITZY、スケジュールのため日本へ出国(動画あり)

    【PHOTO】ITZY、スケジュールのため日本へ出国(動画あり)

    12日午前、ITZYがスケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。・ITZY、新曲のテーマは自分を信じ抜く強さ!全員のソロ曲も「この季節にぴったりのアルバムです」・ITZY、タイトル曲「Motto」MV公開童話の世界を連想させる幻想的なビジュアル

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  • 【PHOTO】NMIXX、ワールドツアーのためタイへ出国

    【PHOTO】NMIXX、ワールドツアーのためタイへ出国

    12日午前、NMIXXがワールドツアーのため、仁川(インチョン)国際空港を通じてタイ・バンコクへ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・NMIXX「ミュージックバンク」で1位を獲得!音楽番組2冠を達成・NMIXX、タイトル曲「Heavy Serenade」MV公開夢幻的な雰囲気

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  • 【PHOTO】コンミョン&ハン・ヒョジュ、野球観戦を楽しむ姿をキャッチ

    【PHOTO】コンミョン&ハン・ヒョジュ、野球観戦を楽しむ姿をキャッチ

    11日午後、ソウル蚕室(チャムシル)野球場にて「2026 新韓SOL KBOリーグ」LGツインズ対SSGランダースの試合が行われ、コンミョンとハン・ヒョジュが会場を訪れた。・コンミョン、実弟のNCT ドヨンがOSTに参加したビハインド明かす「以前から歌わせてほしいと言われていた」・IU、チェ・ジョンヒョプ、ハン・ヒョジュらが活躍!MBCドラマのラインナップに注目

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  • 【PHOTO】CORTIS「北中米ワールドカップ」街頭応援に参加(動画あり)

    【PHOTO】CORTIS「北中米ワールドカップ」街頭応援に参加(動画あり)

    12日午前、CORTISが光化門(クァンファムン)広場で行われた「2026 FIFA 北中米ワールドカップ」1次リーグA組の韓国対チェコ戦の街頭応援に参加し、ステージを披露した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・CORTIS、9月に日本で開催!単独ツアー「PUT YOUR PHONE DOWN」詳細が明らかに・CORTIS「ロッキン」に出演決定!日本で初となる野外フェスティバルに期待JO1&INIら全115組発表

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  • 【PHOTO】ENHYPEN ジェイ&チョン・ヘイン&アン・ボヒョンら、ブランド「タグ・ホイヤー」のイベントに出席

    【PHOTO】ENHYPEN ジェイ&チョン・ヘイン&アン・ボヒョンら、ブランド「タグ・ホイヤー」のイベントに出席

    11日午後、ソウル鍾路(チョンノ)区で高級時計ブランド「タグ・ホイヤー」のイベントが行われ、ENHYPENのジェイ、チョン・ヘイン、アン・ボヒョン、キム・ヨングァン、パク・ジェボム、DEXらが出席した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】TWICE サナ&少女時代 ティファニーら、ブランド「タグ・ホイヤー」のイベントに出席・ENHYPEN ジェイ「VOGUE Korea」3種の表紙を公開!雨の日のロードトリップを表現

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  • 【PHOTO】TWICE サナ&少女時代 ティファニーら、ブランド「タグ・ホイヤー」のイベントに出席

    【PHOTO】TWICE サナ&少女時代 ティファニーら、ブランド「タグ・ホイヤー」のイベントに出席

    11日午後、ソウル鍾路(チョンノ)区で高級時計ブランド「タグ・ホイヤー」のイベントが行われ、TWICEのサナ、少女時代のティファニー、パク・ギュヨン、イ・ダヒらが出席した。・【PHOTO】ENHYPEN ジェイ&チョン・ヘイン&アン・ボヒョンら、ブランド「タグ・ホイヤー」のイベントに出席・TWICEのユニットMISAMOから米津玄師まで!「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」豪華12組がパフォーマンス披露へNHKにて生放送

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  • 【PHOTO】チェ・ジョンアン&ファン・ボウンら、映画「現在のために」マスコミ向け試写会に出席

    【PHOTO】チェ・ジョンアン&ファン・ボウンら、映画「現在のために」マスコミ向け試写会に出席

    11日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「現在のために」のマスコミ向け試写会および記者懇談会が行われ、チェ・ジョンアン、ファン・ボウン、ペ・ミンス、キム・ダソム監督らが出席した。・コン・ユ「コーヒープリンス1号店」で共演したチェ・ジョンアンと再会本当に初恋のようだった(動画あり)・チェ・ジョンアン、新ドラマ「シークレット・ファミリー」スチールカットを公開強烈なカリスマ性

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  • “14年の交際に終止符”少女時代 スヨン、過去発言に注目「チョン・ギョンホは初めての彼氏…交際初期は否定した」

    “14年の交際に終止符”少女時代 スヨン、過去発言に注目「チョン・ギョンホは初めての彼氏…交際初期は否定した」

    少女時代のスヨンが、14年間交際したチョン・ギョンホとの破局を認めた中、過去に熱愛説を否定していた理由にも再び注目が集まっている。チョン・ギョンホとスヨンは2012年から交際をスタート。毎年のように結婚説が浮上するなど、芸能界を代表する長寿カップルとして知られてきた。しかし6月9日、2人の所属事務所は、「チョン・ギョンホとスヨンが破局したのは事実だ。お互いに多忙な日々を送る中で関係が疎遠になったようだ。今後は良き同僚として過ごすことにした」とコメントし、14年にわたる交際に終止符を打ったことを認めた。2人の破局に多くのネットユーザーが衝撃を受ける中、スヨンの過去発言にも再び注目が集まっている。韓国で2014年に放送されたSBSバラエティ「ヒーリングキャンプ」に出演したスヨンは、「(交際初期は)すぐに認めることもできなかったし、何より決定的な写真もなかった」と語り、チョン・ギョンホとの熱愛説が最初に浮上した際、否定した理由を明かした。これに対し、ソン・ユリが「スヨンさんは3回も記事が出たじゃないか。(秘密恋愛の)ノウハウがなかったのでは?」と質問すると、スヨンは「私にはそういったものがなかったと思う。初めて付き合った彼氏だったので、(熱愛公開後に)どのような感じになるのかよく分からなかった」と率直に答えた。続けて、「個人的には、当時はまだ自分の立ち位置が確立されていないと感じていた。演技など、自身の分野をこれから本格的に切り開いていきたいと思っていた時期だったので、その前に何かしらの修飾語やイメージが先に付いてしまうことに少し抵抗があった」とつけ加えた。また、公開恋愛に対するチョン・ギョンホの反応が、自身とは異なっていたことも明かした。スヨンは「彼は普段から『彼女はいるのかと聞かれたら嘘はつけないから、いると答えるつもりだ』と言っていた。でも、そういった話を聞く度に『本気なの?』と思っていた」と回想。さらに、「まさかと思っていたけれど、映画のプロモーションで出演したラジオ番組で、本当に彼女がいると話した。その時の彼は、その発言がどれほど大きな影響を与えるのか、あまり分かっていなかったようだ」と説明した。そして「相手が誰なのか、一般人なのか芸能人なのか、以熱愛説が出たことのあるスヨンなのか、そうした憶測が一気に広がるとは思っていなかったようだ。私は『明日から問い合わせの電話が殺到するだろう』と予想していたけれど、彼はそこまで考えていなかった」と語った。・チョン・ギョンホと破局少女時代 スヨン、日本で撮った記念ショットを公開応援コメント続々・少女時代 スヨン&チョン・ギョンホ、韓国芸能界を代表する長寿カップルの破局に衝撃最近まで互いに愛情表現も・14年の交際に終止符少女時代 スヨン&チョン・ギョンホ、破局を予言?占い師の発言が再注目

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  • NewJeans ダニエル、再びADORと激しく対立「100億円訴訟を抱えるアイドルと誰が一緒に仕事をしようと言うのか」

    NewJeans ダニエル、再びADORと激しく対立「100億円訴訟を抱えるアイドルと誰が一緒に仕事をしようと言うのか」

    NewJeansのダニエルとADORが、2回目の弁論期日でも依然として激しい対立を見せた。本日(11日)午後、ソウル瑞草(ソチョ)区ソウル中央地裁民事合議31部(部長判事:ナム・インス)で、ADORがNewJeansのダニエルと彼女の母親、そしてADOR元代表のミン・ヒジンを相手取って提起した損害賠償請求訴訟の第2回弁論期日が開かれた。この日、当事者は出廷せず、双方の法律代理人が出席した。ADORは昨年12月29日、ダニエルとの専属契約解除を発表した後、彼女らに対し、約431億ウォン(約43億円)規模の違約金および損害賠償請求訴訟を提起した。ADORはダニエルが契約に違反したとし、契約解除の通知はやむを得なかったと主張した。請求額は当初、約430億9,000万ウォン(約43億円)だったが、その後、約330億9,000万ウォン(約34億円)へと変更された。これについてADORは「新たな代理人とともに請求内容を再検討し、請求金額についても一部調整・変更を行った」と説明した。公判の冒頭では、双方による証拠採用をめぐる攻防が繰り広げられた。ADORは、昨年3月21日、裁判所が「NewJeansは独自の活動を行うことは認められない」と判断したことに言及し、同日、ミン・ヒジンとダニエルの母親らがTelegram(テレグラム:メッセンジャーアプリ)で交わした会話内容に触れた。ダニエルは昨年5月、ADORとの専属契約をめぐる紛争の中、R&BデュオのEmotional Orangesとのコラボレーションを進めようとしたが、実現には至らなかった。ADORとの対立が依然として続く中で、こうしたコラボが法的に可能かどうか疑問の声が上がると、Emotional Orangesは公式SNSを通じて公開していたダニエル関連の投稿を削除した。ADORによると、Telegramのやり取りには、ダニエルがフィーチャリングとして参加したEmotional Orangesの新曲が、昨年5月16日にリリース予定だったことや、その対価としてダニエルが17万5,000ドル(約2億円)を受け取るといった内容が含まれていたという。また、ダニエルの母親は、コラボの契約書の署名日を仮処分決定前に設定することを提案したほか、コラボの報酬をダニエルの実姉が事業主として受け取るようにするのはどうかという趣旨の発言をしていたと伝えられている。これに関連してADORは、「仮処分の決定が下されたにもかかわらず、(ダニエル側に)これに従う意思が全く見られず、違反した状態のまま活動を続けようとする意図がうかがえた」とし、「この点を後になって認識し、違反行為の内容およびその重大性を踏まえた結果、ダニエルとの専属契約を継続することはできないと判断し、(専属契約の)解除を通知した」と明らかにした。また、「ADORの妨害によりダニエルの芸能活動が中断した」とするダニエル側の主張に対して、「(妨害する)理由がない。自由に活動すればよいと考えている。ただし、契約違反に対しては違約金を請求した」と主張した。一方でダニエル側は、NewJeansのメンバーらがADORから専属契約解除の通知を受けていた状況を踏まえ、ダニエル自身も適法に契約が解除された状態にあると認識しており、その判断に基づいてコラボを進めようとしたと反論した。さらに、「違約金の請求額は1000億ウォン(約110億円)に迫る水準だ。これほど巨額の違約金を請求されているアーティストと、一体どこの事務所が共に仕事をしようとするだろうか。(ADORが提起した訴訟は)ダニエルの活動を事実上制限する意図にほかならず、『自由に活動すればよい』というのは無責任な話だ」と訴えた。今回の公判では、ミン・ヒジンがNewJeansの専属契約解除を働きかけたとされる疑惑も浮上した。ADORは、2024年10月のやり取りに言及し、ミン・ヒジンがNewJeansメンバーの保護者に対し、「損害賠償や違約金などの金銭的負担が生じないようにする」「HYBEを離れた場合には補償金を用意する」といった趣旨の発言をしていたと主張した。ADORはダニエルの母親について、「ミン・ヒジンの違法行為の過程において、NewJeansメンバーの保護者の中で最も大きな役割を果たした人物」と主張。さらに、「ミン・ヒジンの主導のもと、ダニエルの母親はミン・ヒジンとメンバー、さらには他の保護者との間をつなぐ役割を担っていた。そのため、母親にもミン・ヒジンの行為を幇助した人物として、損害賠償を請求した」と説明した。

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