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坂口健太郎、タフな刑事に変身!イ・ジュンギと共演の新ドラマ「kiDnap GAME」スチールカットを公開
坂口健太郎がタフな刑事へと変身した。韓国と日本で10月6日に放送がスタートする新ドラマ「kiDnap GAME」は、ソウル、東京、台北、シンガポール、バンコク、マニラ、那覇などアジア7都市で同時多発的に発生した前代未聞の誘拐事件を描いたスリラーだ。韓国、日本、香港の共同制作で完成したグローバルプロジェクトとして話題を集めている。今回公開されたスチールカットの中で、坂口健太郎は不正と妥協をしない正義感あふれる刑事の新出敏郎(にいで としろう)に扮する。新出敏郎は、犯人を捕まえるためならいかなる危険も厭わない透徹した使命感の持ち主であり、画面から飛び出してくるような鋭い眼差しと固い表情から、そのキャラクター性が際立っている。彼は、愛する妻が誘拐され、正体不明の「kiDnap GAME」に巻き込まれる。たった一人しか生き残れないという残酷なルールの中でも、妻はもちろん参加者全員を救い出すという強い意志で、事件の黒幕を躊躇なく追跡する。同作の制作陣は「坂口健太郎は、愛する人を救うために自身の限界を超える新出敏郎の切迫感と強靭な気概を、密度の高い演技で生き生きと表現した。正義感あふれる刑事の熱い追跡を楽しみにしていただきたい」と伝えた。坂口健太郎とイ・ジュンギの初共演で注目を集める「kiDnap GAME」は、日本ではフジテレビ、韓国ではチャンネルAにて、10月6日に放送がスタートする。・坂口健太郎の結婚発表うけ韓国メディアも報道・ファンから祝福コメント続々・坂口健太郎&イ・ジュンギら出演、フジテレビ新ドラマ「kiDnap GAME」本予告編を公開!韓国版ポスター3種も解禁

HYBE バン・シヒョク議長の今年上半期の賞与は約3億円…JYP・YG・SMまで、韓国4大事務所の筆頭株主の報酬を公開
バン・シヒョク(HYBE)、パク・ジニョン(JYPエンターテインメント)、ヤン・ヒョンソク(YG ENTERTAINMENT)など、韓国の主要エンターテインメント会社の筆頭株主たちが、今年上半期に数十億ウォン(約数億円)規模の報酬を受け取った。9月12日時点で金融監督院の電子開示システムに提出された2026年半期報告書によると、HYBEのバン・シヒョク議長は、2026年上半期の賞与として28億500万ウォン(3億2,000万円)を受け取った。2024年上半期に9億8,000万ウォン(1億1,000万円)の賞与を受け取っていたことと比べると、大幅に増加した金額だ。賞与を受け取った時期が、バン・シヒョクの資本市場法違反の容疑に対する警察の捜査期間と重なり、さらに注目が集まった。バン・シヒョクは、HYBEの上場(2020年)が行われる前の2019年、既存の投資家に対し、新規株式公開(IPO)の計画はないと偽った後、HYBEの株式を、HYBEの元役員らが組成した私募ファンド(PEF)が設立した特別目的会社(SPC)に売却させた疑いがもたれている。容疑が浮上すると、バン・シヒョクは「長期間、誠実に捜査に協力したにもかかわらず、拘束令状が申請されたことは遺憾だ。今後の法的手続きにも誠実に臨み、最善を尽くして潔白を証明する」と公式コメントを発表していた。これに対し、ソウル警察庁広域捜査団の金融犯罪捜査隊は9月3日、バン・シヒョクとHYBEの元・現経営陣、私募ファンドの関係者など計5人を、資本市場法上の詐欺的不正取引の容疑でソウル南部地検に書類送検した。HYBEはバン・シヒョクの賞与について「議長報酬規定および内部基準に基づき、当該年度の経営成果、株主価値の創出および未来の成長エンジン確保の成果を総合的に評価した上で、報酬委員会の審査・決定および取締役会の最終承認を経た」と説明した。JYPエンターテインメントのパク・ジニョン創造性総括責任者は、上半期の賞与として12億6,000万ウォン(1億4,400万円)を受け取った。給与4億2,675万ウォン(約4,872万円)とその他の勤労所得を合わせた総報酬は17億1,988万7,000ウォン(約2億円)である。YG ENTERTAINMENTのヤン・ヒョンソク総括プロデューサーは、開示資料上、別途の賞与はなく、全額が給与として30億1,900万ウォン(3億4,457万円)を受け取った。給与は、所属アーティストの音楽やコンサートの制作統括業務に伴う、プロジェクト別の売上連動型の手当などを含めて算定された。SMエンターテインメントはKakaoが最大株主であり、専門経営者であるタク・ヨンジュン共同代表が、今年上半期の賞与10億7,000万ウォン(約1億2,216万円)を含め、計13億2,900万ウォン(約1億5,173万円)を受け取った。韓国取引所によると、エンターテインメント株の不振が長引いている。昨年末の終値と比較して、HYBEは11日、昨年末比で47.6%下落し、JYPエンターテインメントは45.7%、YG ENTERTAINMENTは37.5%、SMエンターテインメントは37.8%下落した。・HYBE バン・シヒョク議長ら計5人を書類送検260億円超えの不正取引の疑い・JYP、新社屋の建設が中止に?約86億円で購入した土地に関する報道にコメント「多角的に検討中」・HYBE・YG・SM・JYPが集結!パク・ジニョン主導で合弁会社の設立に向け準備中新プロジェクトを予告

【PHOTO】少女時代 スヨン、スケジュールのため日本へ出国
少女時代のスヨンが14日午後、グラビア撮影のため金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。・少女時代 ヒョヨン&ユリ&スヨン、本日待望のユニットデビュー!タイトル曲「Skibidi」パフォーマンスビデオ公開・少女時代のユニットヒョリス、センター争いも!?振り付け練習動画が話題に

ファヨン、幸せあふれる結婚式の写真を公開!夫とのキス動画も
ファヨンが、結婚の感想を明かした。ファヨンは9月13日、自身のInstagramを通じて「私たちの数多くの場面の末に生まれた、映画のような瞬間」という文章とともに動画と写真を公開した。公開された動画には、移動するゲストたちの間でキスを交わすファヨンと夫の姿が収められている。また彼女は、結婚式の写真を数枚公開し「恋人から夫婦へ。今日、私たちの名前の前に『夫婦』という二文字がそっと降り立ちました。互いを見つめていた心が、これからは同じ方向への人生となり、同じ場所を見つめながら、共に歩んでいく日々に胸が躍ります」と明かした。さらに「これからのすべての日々を、喜びもときめきも、時には揺らぎさえも一緒に抱きしめながら、ゆっくりと堂々と歩んでいきます。私たちしっかり生きていきます」と付け加えた。ファヨンは12日午後、ソウル・某所で3歳年上の実業家と結婚式を挙げた。この日の結婚式は両家の家族、親戚、近しい知人のみが出席し、非公開で行われた。・結婚発表ファヨン、美しいキスショットも!ウエディングフォトを大公開・結婚発表ファヨン、婚約者と甘いキス左手薬指に光る指輪に注目 この投稿をInstagramで見る 류화영(@hwayoung_ryu_93)がシェアした投稿

TWS、日本ツアーが横浜でフィナーレ!「東京ドームを目指して全力で走り続けていく」
TWSが、日本ツアーを盛況のうちに終えた。TWSは9月12~13日、Kアリーナ横浜にて「2026 TWS TOUR 24/7:FOR:YOU' IN JAPAN」のフィナーレを飾った。6人のメンバーは、8月28~30日の福岡国際センター、9月4~6日の神戸・ワールド記念ホールを経て、3都市で計8回にわたりファンと会い、計7万1,500人を動員した。TWSは22曲を超える楽曲で、約3時間にわたってステージを披露した。彼らは先月リリースした日本2ndシングル「SODA SODA」の全曲をはじめ、爽やかなエネルギーを放つパフォーマンスから、少しの狂いもないパワフルな群舞まで、揺れのない生歌で歌いこなした。それぞれの個性が際立つ未公開のユニット曲も日本で初披露された。ファンと共に作り上げた瞬間は、公演を特別なものにした。ギョンミンはステージを駆け巡り、観客のウェーブを引っ張り、客席を埋め尽くした観客の波が壮観な光景を演出した。アンコールに続くダブルアンコールタイムには、ファンと声を合わせて「hey! hey!」を繰り返し歌う「無限のhey! hey!」が繰り広げられ、最後まで雰囲気を盛り上げた。TWSは「今回の公演は僕たちだけの時間ではなく、ファンの皆さんと共に作り上げた時間だ。TWSの日々を特別なものにしてくださり、感謝している。より素晴らしいステージと良い音楽でお返ししたい」と伝えた。続いて「いつか東京ドームで公演する日まで、全力を尽くして走り続けていく。僕たちの物語は続くので、これからも楽しみにしてほしい」と付け加えた。日本ツアーを終えたTWSは今後、アジア各地へ向かう。彼らは19~20日にマカオ、26日にバンコク、10月10日にシンガポール、24日に高雄を訪れる予定だ。・TWS「THE FIRST TAKE」に再び登場!ヒット曲を一発撮りパフォーマンスに絶賛の声(動画あり)・TWS、9月7日より放送「大沢あかね LUCKY 7」に出演決定!メンバーの素顔や人生ストーリーに迫る

ナナ、ソン・イェジンのスカートを直してあげる姿が話題に…制作発表会での行動に“素敵”と絶賛の声
ナナ(AFTERSCHOOL)が、Netflixシリーズ「スキャンダル」の制作発表会の場で見せた行動が話題を集めた。ソン・イェジン、チ・チャンウク、ナナは最近、ソウルJWマリオット東大門(トンデムン)スクエアのグランドボールルームで行われたNetflixシリーズ「スキャンダル」の制作発表会で、椅子に座って質疑応答に応じた。その時、ナナは、ミニワンピースを着て椅子に座り、足を組んでいたソン・イェジンのスカートが少しめくれ上がっているのを確認すると、何気なくそれを下ろしてあげた。これに気づいていなかったソン・イェジンは驚いた表情を浮かべた後、ナナに感謝の眼差しを送った。このような行動は現場の映像カメラに捉えられ、オンラインコミュニティやSNSなど、ネット上で話題を集めた。ネットユーザーたちは「ナナのスマートな行動が素敵」「ナナかっこよすぎる」「ソン・イェジンの反応がかわいい」などの反応を示した。「スキャンダル」は、愛欲を持つこと自体がタブー視されていた時代を背景に、貴族たちの愛憎劇を鮮烈に描いた作品だ。9月18日にNetflixで公開される。・【PHOTO】ソン・イェジン&チ・チャンウク&ナナ、Netflix「スキャンダル」制作発表会に出席・ソン・イェジン、24年ぶりに時代劇に挑戦!出演理由を明かす「欲望を表現できる年齢になった」

xikers、11月2日に8thミニアルバム「ROUTE ZERO : The CALLING」でカムバック決定
xikersが8thミニアルバムを引っ提げ、カムバックする。xikersは9月11日、8thミニアルバム「ROUTE ZERO : The CALLING」のカムバックアナウンス映像を公開。映像を通じて、11月2日にカムバックすることを正式発表した。映像はクラシックな電話のベル音とともに始まり、ヴィンテージ感のある紙に描かれた電話機が破れると、雰囲気が一転する。破れた紙の向こうからは、鮮やかな色彩のグラフィックとスケートボードに乗った骸骨が登場し、独特の世界観を演出している。ヴィンテージ感のあるコラージュと自由なストリートムードを取り入れた映像は、xikersならではの個性的なコンセプトを表現した。映像の最後には、アルバム名と発売日とともに「FOLLOW THE CALLING, INTO THE UNKNOWN」というフレーズが登場し、ニューアルバムで繰り広げられる物語への期待を高めた。xikersは、5月にリリースした7thミニアルバムで自己最高記録を更新し、目覚ましい成長ぶりを証明した。同アルバムは発売4日目に初動売上33万枚を突破し、従来の自己最高記録だった32万枚を上回った。その後、初動売上は最終的に36万枚を記録した。グローバルチャートでも好成績を収めた。7thミニアルバムは、米ビルボードの「ワールドアルバム」で4位、「トップアルバムセールス」で11位にランクインした。また、xikersは「エマージングアーティスト」で3位、「アーティスト100」で82位を記録し、グローバルチャートでも確かな存在感を示した。自己最高のアルバム売上と米ビルボードチャートでの好成績を相次いで記録したxikersが、8thミニアルバムを通じてどのような新たな姿を見せるのか、注目が集まっている。xikersはカムバックに先立ち、10月4日にZepp Osaka Baysideでファンミーティング「roadymap to univerxity」を開催する。 xikers - 8TH MINI ALBUM 'ROUTE ZERO : The CALLING' COMEBACK NOTICEFOLLOW THE CALLING, INTO THE UNKNOWNRELEASE 2026. 11. 02. 6PM (KST)🔗 Follow xikers: https://t.co/LcaQe3vAkg#xikers #싸이커스 #8THMINIALBUM #ROUTE_ZERO #The_CALLING #KQ pic.twitter.com/wTeQek0bqo— xikers(싸이커스) (@xikers_official) September 10, 2026

「財閥 x 刑事2」ユ・スンホ、アン・ボヒョン&チョン・ウンチェを翻弄【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。連続殺人犯ユ・スンホの怪奇な犯罪の全貌が明らかになった。韓国で12日に放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」では、ユ・ソンウォン(ユ・スンホ)に翻弄されるチン・イス(アン・ボヒョン)、チュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)の姿が描かれた。この日、チン・イスとチュ・ヘラは、チン・イスを陥れたチョ・ピルグ(パク・ドウク)の逮捕に成功したが、その背後にいたユ・ソンウォンはチョ・ピルグを毒殺し、チョン・ミンジェ(イム・ジンソプ)まで殺害し、捜査網を悠々と抜け出した。この日の放送は、チン・イスが人質事件を起こしていたチョ・ピルグをテーザー銃で制圧する場面から始まった。逮捕されたチョ・ピルグは最後まで口を閉ざしたまま、弁護士を呼ぶとして誰かに電話をかけた。その電話の相手は、他ならぬユ・ソンウォンだった。自分の正体を知っているというチョ・ピルグの脅迫に、ユ・ソンウォンはすぐに母親でありUBSメディアグループ会長であるチョン・テソン(キム・ヘウン)を訪ね、「ハンスグループのチン・イスが逮捕されたこと、知ってるでしょう? あれは僕がやったんです」と、チン・イスを罠に陥れた経緯を明かした。チン・イスに復讐心を抱いていたキム・ヨンファン(チェ・ドング)を利用し、彼を麻薬と殺人事件に巻き込んだのだ。ユ・ソンウォンは「少し急いだほうがいいと思います。あいつが口を割れば、僕も、お母さんも、お母さんが愛するこの会社も終わりそうです」という言葉を残してその場を去り、チョン・テソンは激怒した。チン・イスとチュ・ヘラは、チョ・ピルグがユ・ソンウォンについて検索した記録を発見したのに続き、キム・ヨンファンがユ・ソンウォンの作業室を訪れていたという事実を知った。ユ・ソンウォンが自分に言った言葉を振り返っていたチン・イスは、「ユ・ソンウォンは、僕が自分と同じ種類の人間だと思っている。僕が殺人の衝動を我慢しているって。だから、同じ殺人者に仕立て上げようとしたんだ」と語り、ユ・ソンウォンが自分を罠にはめた真の意図に気づいた。しかし、ユ・ソンウォンに対する捜査が本格化する前に、悲劇が始まった。チョン・テソンの秘書であるハン・ジョンヒョン(ムン・ジンスン)が弁護士に偽装して警察署の面会室に潜入し、チョ・ピルグの食べ物に薬物を混ぜて彼を毒殺したのだ。続いて、警察署に大型の箱が配達されたが、箱の中にはユ・ソンウォンを尾行中に連絡が途絶えた後輩、チョン・ミンジェの冷たい遺体が収められていた。チュ・ヘラは衝撃と悲しみに耐えきれず、その場に座り込んで号泣し、チン・イスは配達員たちを相手に犯人の行方を追跡したが、決定的な手がかりは見つからなかった。怒りが頂点に達したチュ・ヘラは、ユ・ソンウォンの作業室へと向かった。ユ・ソンウォンは激昂したチュ・ヘラに向かって「私はあなたのような人には理解できない存在です」と言い、現在制作中の彫像を見せた。その彫像がチョン・ミンジェの傷跡まで忠実に再現されていることを確認したチュ・ヘラは理性を失い、ユ・ソンウォンの顔に拳を振り下ろした。その後、駆けつけたチン・イスがチュ・ヘラを制止し、事態の収拾に乗り出した。2人はユ・ソンウォンを連行し、本格的な取り調べを始めた。ユ・ソンウォンはチン・イスに向かって「兄さん、いつまでも普通のふりを続けるつもりか? いつまで俺が気づかせてやればいいんだ?」と挑発したが、チン・イスは、自分はユ・ソンウォンとは決して同じ人間ではないと述べ、彼の欠如を的確に突いた。チン・イスは「僕には僕を大切にしてくれる母がいたんだ。お前にはそんな母親がいなかった。だから完全に壊れてしまったんだ。修復不可能なほどに」と言い、余裕を見せていたユ・ソンウォンの表情は一瞬で歪んだ。チュ・ヘラもまた「結局、お前は捕まる。後でみっともなく連行されるより、自白したほうがいい」と警告したが、ユ・ソンウォンはすぐに平然とした態度を取り戻し、2人を嘲笑した。その時、チョン・テソンが弁護団を率いて現れ、結局ユ・ソンウォンは釈放された。

BIGBANG出身T․O․P、長い沈黙期間を経てファンと再会「涙をこらえていた」
BIGBANG出身のT.O.Pが、マガジン「HIGHSNOBIETY JAPAN」のカバーモデルとなった。最近、「HIGHSNOBIETY JAPAN」の公式ホームページにて、T.O.Pが表紙を飾ったISSUE17のグラビアが公開された。今回のグラビアは、ラグジュアリーブランド「GUCCI」と共に行われた。グラビアの中のT.O.Pは、オールブラックのスタイリングで洗練された雰囲気を演出した。ウェットヘアと調和した独特なビジュアルで自身ならではのオーラを放ち、視線を引きつけた。T.O.Pは「HIGHSNOBIETY JAPAN」とのインタビューで、長い空白期をはじめ、音楽やファンに対する思いを打ち明けた。長い沈黙の期間についてT.O.Pは「むしろ自分自身を見つけることができた時間」とし、「あの時間がなければ、こうして再び音楽制作をしながら立ち上がることはできなかったと思う」と明かした。自身を一言で表現してほしいという質問には「学び続ける『学生』のような心で生きている人」と答えた。続けて「自然の中で美しいものを見た時も、美しい心を持った人に出会った時も、常にそこから良い部分を学ぼうとしている。いつも多くのことを学び、成長しようとする気持ちだと思う」と説明した。ファンへの愛情も伝えた。T.O.Pはファンと再会した瞬間を思い出しながら、「再会した時は、涙をすごくこらえていた」とし、「不在の時間があったからこそ、再会することの尊さをこれ以上なく痛感した。10年ぶりの再会だったため、一段とたくましくなった、少し変化した自分の姿を見せたかった」と語った。現在T.O.Pは、ツアー「T.O.P PRE-STUDIO 2026」を通じて各国のファンと対面している。今後の活動については、「まずツアーを通じてファンの皆様に直接会い、コミュニケーションを取る時間を作ることが最初のステップだ。準備しているものが本当に多い」とし、「アルバムはいつでも発表できる状態だ。そう遠くはないと思う」とニューアルバムの発売を予告した。続けて「1stソロフルアルバム『多重観点(ANOTHER DIMENSION)』が僕の自伝的なストーリーだったとすれば、2枚目のアルバムは、僕が見つめる世の中の人々についての物語になる」とし、「かなり大胆な表現もあり、これまでにない新しい表現もあると思う。期待してほしい」とつけ加えた。

【PHOTO】BIGBANG、海外スケジュールを終えて韓国に到着
13日午後、BIGBANGが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に入国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・BIGBANG、デビュー20周年記念ツアーが韓国でスタート!グループの歴史を集約した豪華ステージ&新曲「BiiiG」の初披露にファン熱狂・BIGBANG、3人体制になりグループに変化?悩んだ点を告白「新しいサウンドを作り出す課題も」(動画あり)

放送終了「人妻キラー」コン・ヒョジン&チョン・ジョンウォが迎えた結末は【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ドラマ「人妻キラー」が、有終の美を飾った。韓国で12日に放送されたMBC金土ドラマ「幽父女キラー」最終回の視聴率は、ニールセン・コリア全国世帯基準10.7%、首都圏世帯基準10.4%を記録し、自己最高視聴率を更新した。ユ・ボナが去ってから6ヶ月経った後、クォン・テソン(チョン・ジョンウォン)が初雪を見ながら、過去に山荘でユ・ボナと過ごした記憶を思い起こすシーンでは、瞬間最高視聴率が12.5%にまで達した。この日、ユ・ボナはレイラ(イエリヤ)との格闘の末、クォン・テソンの代わりに銃弾を受け、緊張感が一気に高まった。クォン・テソンはユ・ボナの正体と向き合い、衝撃に陥った。レイラは「殺してやる。あなたの夫が見ている前で」と挑発し、ユ・ボナは絶望しながらも、すぐに息が詰まるような戦いを繰り広げた。イ・ドンジン(イ・サンイ)まで現場に到着した一触即発の危機の中で、セルゲイ(シン・ヒョンス)はただ一発の銃声で警察特攻隊を追い払うことに成功した。レイラがクォン・テソンに向けて銃を放った瞬間、ユ・ボナが代わりに銃弾を受けた。クォン・テソンは営業3チームの支援のもと、倒れたユ・ボナをおんぶし、現場を脱出した。同じ頃、イ・ドンジンはレイラを執拗に追跡した。追い詰められたレイラは、特攻隊の銃撃によって命を落とした。しかしイ・ドンジンは、何かを見落としているような感覚を拭えずにいた。その後、病院で目を覚ましたユ・ボナは、クォン・テソンが自分の正体を知っていたという事実に気づいた。クォン・テソンは混乱と恐れの中でも「僕の結論は一つだ。あなたを守るということだ」と変わらぬ本心を明かした。しかしユ・ボナは、「私はあなたの地獄になる。以前の自分には戻れない」と言い、その場を離れた。クォン・テソンは「愛しすぎているからこそ、秘密がある」というユ・ボナの本心に向き合い、涙を見せた。絶望している友人クォン・テソンを見守っていたイ・ドンジンもまた、複雑な気持ちになった。実はイ・ドンジンは、ユ・ボナをおんぶして去るクォン・テソンを目撃していた。しかしユ・ボナの正体に対して、見ぬふりをすることにしたのだ。6ヶ月後、クォン・テソンは8年前にユ・ボナとの思い出が刻まれた山荘へと向かった。クォン・テソンは自身を避けるユ・ボナに「これからは知りたい。僕があなたの全てを愛せるように」とし、長い間胸に秘めていた本心を打ち明けた。ユ・ボナはそこでようやくこらえていた涙を流し、二人は再びつながることとなった。ラストシーンでユ・ボナはクォンユル(ファン・ボミ)の幼稚園の運動会でリレーの最終走者として登場した。渡されたバトンを素早く受け取ったユ・ボナは、あっという間に逆転に成功した。そうして平凡な日常を送っていた際、30代の女性が凶器で刺され、亡くなったというニュースを知ったユ・ボナの目の色は瞬く間に変わった。とりわけユボナは「オーケー、行ってみようか?」と呟き、再びキラーの本能を覚醒させた。

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」芦田愛菜主演で日本版の制作決定!日本で韓国ドラマのリメイク続く
「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本語版の放送が決定し、話題を呼んでいる。最近、Netflixで大ヒットした韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本版リメイク「南田南弁護士は天才肌」が、10月19日からカンテレ・フジテレビ系で放送されることが発表された。主演は子役時代から演技に定評のある女優の芦田愛菜だ。主人公の名前は「南田南」で、原作の「ウ・ヨンウ」のように、逆から読んでも同じに読める名前を採用した。原作は、クジラと法律をこよなく愛する自閉スペクトラム症の新米弁護士ウ・ヨンウが、やさしい同僚や良き理解者である親友など周りの人に支えられながら、彼女ならではの視点で事件を解決に導く作品。芦田愛菜は、原作の魅力について「パク・ウンビンさんが演じられたヨンウの愛らしさだと思っています。法律ドラマとしての面白さはもちろん、その背景にある人間模様も丁寧に描かれている作品なので、日本版でもそうした感情の機微を大切にしていきたいと思っています」と意気込みを語った。韓国作品の日本リメイクは、2022年、「梨泰院クラス」のリメイク「六本木クラス」から本格化した。2024年には、「百想(ペクサン)芸術大賞」で4冠に輝いた「SKYキャッスル」が、テレビ朝日で「スカイキャッスル」としてリメイクされ、松下奈緒、木村文乃、小雪など、ベテラン女優たちが多数出演した。2025年にも、「私の夫と結婚して」は、小芝風花と佐藤健主演でPrime Videoオリジナルとして制作された。また、韓国で2023年に人気を博したユン・ゲサン主演ドラマ「誘拐の日」は、斎藤工主演のテレビ朝日ドラマとして放送された。さらに今年は、ナムグン・ミン&パク・ウンビンら出演ドラマ「ストーブリーグ」は、亀梨和也主演で3月にLemino・WOWOWを通じて公開された。韓国SBSメディアグループ傘下のドラマスタジオ「スタジオS」と株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブがタッグを組んだ日韓共同プロジェクトだ。リメイク対象として選ばれた作品の共通点は、日本のOTT(動画配信サービス)ですでに人気を博した作品であるという点だ。2024年まではテレビでの地上波放送が中心だったが、2025年以降は全世界配信へと移っていった。「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本版がNetflixでも配信されるということは、この作品が日本国内向けの編成ではなく、グローバル配信作として企画されたことを意味する。フォーマット販売の収益にとどまらず、日本版が話題になれば原作も再び注目されるという二重の効果を期待できる。また、「ストーブリーグ」のように、韓国の制作会社が共同制作として参加する形態も新たな潮流だ。流れは一方向だけではない。2025年にはフジテレビの「コンフィデンスマンJP」が韓国で「コンフィデンスマンKR」としてリメイクされ、「氷の世界」もtvN「セイレーンのキス」として生まれ変わった。そして10月にはキム・ジウォン主演の「ドクターX:白いマフィアの時代」が韓国・SBSで放送されることが決定しており、大きな注目を集めている。このような流れは、日韓のドラマ産業がIPを相互交換する段階に入ったことを示している。KコンテンツのIP拡大は今後どこまで進むのか、注目が集まっている。・「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」日本版リメイクが10月より放送・配信決定!主役に芦田愛菜が抜擢・キム・ジウォン、韓国版「ドクターX」スチールを初公開!クールなレザーコート・白衣姿に注目・INI 木村柾哉&葉山奨之らの追加キャストも決定!日本版「ストーブリーグ」3月28日よりLemino・WOWOWでスタート





