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Red Velvet、完全体で集結!ウェンディのソロコンサートで感動のサプライズ
Red Velvetがウェンディのコンサート会場で完全体で集結した。ウェンディは昨日(1日)、自身のInstagramに「W:ealive」という文章とともに、コンサートのハイライト映像を公開した。ウェンディは2月28日から3月1日まで、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園チケットリンクライブアリーナで「2025-26 WENDY 1st WORLD TOUR : W:EALIVE ENCORE」を開催し、ファンたちと特別な時間を過ごした。コンサート会場にはRed Velvetのメンバー全員が駆けつけ、ウェンディを応援した。メンバーたちのSNSに公開された写真には、花束を持ったウェンディを中心に、スルギ、ジョイ、イェリ、アイリーンが「スンワン(ウェンディの本名)と共に完成したW:ealive」という文句を掲げて一緒にポーズを取っている。スルギは自身のInstagramに「あなたは妖精ですか? 天使ですか? ツアー中に苦労が多かったね、友よ。どうしてそこからさらに成長して戻ってくるの? 誇らしくて鼻が高い。尊敬と感動の心を込めて最高のコンサートを見せてくれてありがとう」という文章とともに、コンサートの感想を伝えた。ジョイは「これからも歌手活動をしてディナーショーをする日まで、皆さんに良い影響、良いエネルギーを与えられるそんなアーティスト、Red Velvetのウェンディになるようにする。本当にありがとう」と涙を流すウェンディの映像を共有しながら「そのディナーショー、私も一緒にやる」と応援し、楽屋に戻って来たウェンディにメンバーたちが花を贈り、歌を歌って応援する映像を公開した。イェリも「可愛いロビ(ReVeluv、Red Velvetのファンの名称)たちと姉さん」と熱心に応援しながらコンサートを観覧する様子を公開した。 この投稿をInstagramで見る Wendy(@todayis_wendy)がシェアした投稿

ATEEZのSANからYUNHO、WOOYOUNGまで…ファッションショーでカリスマ性あふれる魅力を披露
圧倒的なグローバル影響力を持つATEEZのYUNHO、WOOYOUNG、SANがファッションウィークを熱く盛り上げた。YUNHOは先月24日(現地時間)、「DIESEL FW26 FASHION SHOW」に韓国のアーティストで唯一参加し、圧倒的な存在感を放った。彼は独特な質感が際立つレザー衣装にブランド名が刻まれたアクセサリーを着用し、話題の中心に立った。彼は会場に登場した瞬間から視線を圧倒し、絶え間ないフラッシュを受けながら熱烈な歓迎の中で初のミラノファッションショーを楽しんだ。WOOYOUNGは、ショー参加のため出国する空港ファッションから多くの取材陣の注目を集めた。ミニマルなデザインが目立つリナイロンジャケットにベルトが際立つバックルバッグでポイントを加え、カジュアルながらも洗練された出国ルックを完成させた。26日、ミラノ現地の「PRADA」FW26ファッションショーに登場した彼は、カラフルな衣装にヴィンテージムードのブラウンジャケットをマッチさせ、独特なファッション感覚を発揮した。スタイリッシュな魅力でスポットライトを一身に浴びた彼は、余裕のある表情とポーズで応えながらプロフェッショナルな姿を見せた。28日、SANは「ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)」2026年秋冬ショーにブランドアンバサダーとして参加した。パジャマセットアップで温かく快適な雰囲気を醸し出すかと思えば、堂々とした姿勢と華やかな笑顔で現場を明るく照らし、数多くの人々の視線を集めた。また、軽やかさの美学と多彩な魅力を込めたコレクションの真髄を完璧に消化しながら、アンバサダーとしての品格を見せ、グローバルファッションアイコンとしての地位を改めて確認させた。特に、各ファッションショーが開かれた場所の前にはATEEZを見るために空間を埋め尽くしたファンがメンバーの名前を叫ぶ壮観が繰り広げられ、ワールドクラスのアーティストとして高い人気を実感させた。ATEEZは3月2日と3日にメルボルン、6日と7日にシドニー、14日にマニラ、22日にクアラルンプール、28日にマカオ、4月4日にバンコクでワールドツアー「IN YOUR FANTASY」の熱気を続けていく。

【PHOTO】イ・ソンギョン、ワンちゃんと2ショットも!海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)
2日午後、イ・ソンギョンが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・【PHOTO】イ・ソンギョン、ファッションウィークに出席するためイタリアへ出国(動画あり)・イ・ソンギョン、1年半ぶりとなる来日イベントが決定!5月に東京で開催

ALL(H)OURS、5thミニアルバム「NO DOUBT」ETERNITYバージョンのコンセプトフォトを公開!
ALL(H)OURSが、たった一度のコンセプトフォト公開だけでコミュニティとSNSを熱く沸かせ、カムバックへの熱気を盛り上げている。ALL(H)OURSは26日と27日、公式SNSを通じて5枚目のミニアルバム「NO DOUBT」の「ETERNITY」バージョンのコンセプトフォトを公開した。公開直後、各種オンラインコミュニティとSNSでは「雰囲気が完全に変わった」「今回のカムバックは尋常じゃない」「コンセプトをしっかり掴んだ」などの反応が素早く拡散し、高い関心を証明した。公開されたイメージの中でALL(H)OURSは、赤い照明の下でダークかつセクシーなオーラを放った。メンバーたちは異なる表情と雰囲気を放ちながら多彩な魅力をみせ、単純なビジュアルを超えてコンセプト自体を表現する完成度の高いコンセプトフォトを披露した。特に個人コンセプトフォトでは、クローズアップしたアングルを通じてメンバーそれぞれの物語と雰囲気がより鮮明に現れた。異質的な存在感を連想させる強烈な眼差しと緊張感あるムードは、見る者に強い印象を残し、今回のアルバムを通じて見せる新しいストーリーと世界観への好奇心を増幅させている。メンバーたちの大胆かつ精巧なスタイリングは、ALL(H)OURSだけの唯一無二なムードを極大化し、より強烈になったビジュアルのシナジー(相乗効果)を完成させ、新アルバムへの期待感を一層引き上げている。既存のアイドルと差別化されたコンセプトに「コンセプトに真心がある」「コンセプトを追求するグループ久しぶりだ」「本物だ」などの反応が続き、熱い話題を集めている。5thミニアルバム「NO DOUBT」は、数多くの誘惑と揺らぎの中でも自分自身への確信と信念で自分の道を歩んでいくALL(H)OURSの物語を込めたアルバムだ。「疑う余地がない」というメッセージを中心に、彼らが作り出す新しい跳躍とストーリーを音楽的に表現する予定だ。ALL(H)OURSはデビュー以後、強烈なパフォーマンスと完成度の高いステージで新生パフォーマンスドルとして注目を集めてきており、アルバムを発売する度に自己最高初動売上(発売から1週間の売上)記録を更新しながら急成長を続けている。また東京、大阪、香港、台北、ヨーロッパに続いて北米ツアーまで成功裏に終え、世界のファンダムの拡張とともに次世代グローバルグループとしての地位を固めた。コンセプトフォト公開だけで熱い反応を引き出したALL(H)OURSが、今回の「NO DOUBT」を通じてどんな新しい姿とインパクトを見せるのか期待が集まる。ALL(H)OURSの5thミニアルバム「NO DOUBT」は、16日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

【PHOTO】Stray KidsのI․N、ファッションウィークを終えてイタリアから帰国
2日午後、Stray KidsのI․Nがミラノ・ファッションウィークへの参加を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。・Stray KidsのI․N、自身の誕生日を迎えて1億ウォンを寄付・Stray KidsのI․Nがゲスト出演!パク・ジニョン、日本コンサートにファン熱狂TWICEらの楽曲からJ-POP名曲まで披露

ムン・サンミン&コ・アソン、バッグハグや互いを見つめる胸キュンショットも…密着グラビアが話題
コ・アソンとムン・サンミンのグラビアが話題を集めている。映画「パヴァーヌ」で主演を務めたコ・アソンとムン・サンミンが、ファッションマガジン「ELLE KOREA」3月号のグラビアに登場し、インタビューも公開された。今回のグラビア撮影は、映画の原作となっている小説「亡き王女のためのパヴァーヌ」(パク・ミンギュ)の世界観を思い起こさせる雰囲気の中で行われた。静的な視線と身振りが2人の俳優の感情を表現した。グラビア撮影後に続いたインタビューでコ・アソンは、心を閉ざして生きている人物ミジョンを演じた感想を伝えた。彼女は「ミジョンには、その時々によって心を開閉するスイッチがあると感じた。愛を育み始めても、幸せより恐れが先に抱く人物だ」と説明。また原作である小説の文章が、演技をする過程で重要な土台になったとし、「映画に直接は登場しない文章が、現場では表情や呼吸で自然につながった」と語った。ムン・サンミンは、台本を初めて見た時を思い起こしながら「手放したくない作品だった」と語った。舞踊家を夢見る青年キョンロクを演じながら最も悩んだ部分としては、台詞より人物の表情と態度を挙げた。ムン・サンミンは「無気力に見えるが感情のない顔ではないと思った。その微妙な状態を維持するよう努力した」と明かした。特に序盤の初登場シーンでは、キャラクターの印象が自然に伝わるよう繊細に描いたと説明した。2人は互いにも言及。コ・アソンはムン・サンミンについて「既にキョンロクになった状態で現場に来ていた」と伝え、ムン・サンミンもまた「コ・アソンは最初からミジョンとして存在していた」と表現した。関係を急がない距離感と、現場での態度が、劇中のキャラクターたちの関係の形成に、自然に反映されたという。続いて2人は、映画の後半にいくにつれて、感情の密度がさらに深まったとつけ加えた。ムン・サンミンはミジョンが消えた後、感情を露わにするシーンについて、「現場で感情が一度に溢れ出た」と回想。コ・アソンもアイスランドでの撮影を振り返り、「キャラクターを送り出さなければならないという感情が強く残った」と言及した。映画「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きていた3人が互いに光となり、人生と愛に向き合うようになる物語を描いた。・コ・アソン&ピョン・ヨハン&ムン・サンミン出演のNetflix映画「パヴァーヌ」メインポスターと予告編を公開・ピョン・ヨハン&ムン・サンミン、衝撃キスシーンの裏側を告白「初めての感情だった」

Brown Eyed Girls、完全体でデビュー20周年をお祝い!「これからが始まり」(動画あり)
Brown Eyed Girlsがデビュー20周年を迎えた。メンバーのジェアは本日(2日)、自身のInstagramに「Brown Eyed Girls、20周年おめでとう!! ケーキを準備しながらすごくドキドキしたけど、気に入ってくれて嬉しい。ケーキに刻まれたレタリングのように、今やっと20年やったから、今からがスタートだ」という文章と共に複数枚の写真を掲載した。公開された写真には、Brown Eyed Girlsの完全体での姿が収められた。ジェア、ナルシャ、ミリョ、ガインまで全員が一堂に会し、ジェアが準備したケーキと共に記念写真を撮った。ジェアはメンバーたちと共に、誕生日祝いの歌に合わせて20周年を祝った。特にジェアの愛犬ホンスクが吠えた際、ガインは「台無しだね」と言って笑いを誘った。該当の投稿を見た2AMのチョグォンは「近づいてきて僕を起こして~~Brown Eyed Girls先輩 20周年おめでとうございます」とコメントを残した。これに対し、ジェアは「死んでも送れない~~2AM後輩さん、ありがとう~!!」と返信した。ナルシャも同じ写真を掲載し、「愛してるよBrown Eyed Girls 苦しまないでBrown Eyed Girls ずっとずっとBrown Eyed Girls 最高!」と文章を残した。特にナルシャとガインは、ジェアが直接準備したケーキを持って認証ショットを残した。Brown Eyed Girlsは2006年、1stアルバム「Your Story」でデビューした。 この投稿をInstagramで見る 제아 JeA(@jeaworld)がシェアした投稿

【PHOTO】アン・ヒョソプ、海外スケジュールのため出国
2日午後、アン・ヒョソプが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・アン・ヒョソプ、日本の街を散策!お酒や日本食を楽しむ姿もファンから驚きの声・アン・ヒョソプ&イ・ミンホら出演、映画「全知的な読者の視点から」15秒WEBスポットが解禁

「イカゲーム」第32回アクター賞にノミネートも…惜しくも受賞ならず
「イカゲーム」が第32回アクター賞の1部門にノミネートされたが、受賞には至らなかった。「第32回アクター賞」(旧:全米映画俳優組合賞)が3月1日、アメリカ現地で開催された。先立って、Netflixオリジナルシリーズ「イカゲーム」がTVシリーズ部門のスタント・アンサンブル賞にノミネートされ話題を集めたが、トロフィーはHBO Maxの「THE LAST OF US」に贈られた。同部門には「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(Netflix)、「キャシアン・アンドー」(Disney+)、「ランドマン」(Paramount+)もノミネートされ競った。「イカゲーム」シーズン1は、2022年に開催された同授賞式で韓国作品として初めてTVシリーズ部門のスタント・アンサンブル賞を受賞した実績がある。

【PHOTO】パク・ミニョン、海外スケジュールのため出国(動画あり)
2日午後、パク・ミニョンが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・パク・ミニョン、役作りで激痩せも日本ドラマのリメイク作で挑んだダイエットの秘訣は水を1日3リットル飲んだ・パク・ミニョン&ウィ・ハジュン出演の新ドラマ「セイレーンのキス」第3弾予告映像を公開

イ・ジェフン、デビュー20周年記念イベントを盛況裏に終了!様々なコーナーでファンを魅了
イ・ジェフンがデビュー20周年を迎え、ファンミーティングを盛況裏に終了した。2月28日、ソウルCOEX Artiumで「2026 イ・ジェフンファンミーティング 」が開催された。今回のファンミーティングはチケットオープン直後、全席完売を記録した。この日、イ・ジェフンはポール・キムの「Coffee With Me」を歌いながら客席から登場した。毎年イ・ジェフンのファンミーティングを共にしてきたMCMCパク・キョンリムの進行で始まった公演は、ファンと本格的にコミュニケーションをとる時間へと移っていった。イ・ジェフンに関連する質問で構成された「はしご登り」コーナーでは、キーワードトークを通じて活動のビハインドやその時期の悩み、俳優としての決意を率直に語り、公演の雰囲気を温めた。また、作品の中のキャラクターへの愛情と演技に対する真摯な態度を淡々と伝える彼の姿に、客席のあちこちから共感と応援の拍手が湧き上がった。続いて「イ・ジェフン使用説明書」を説明する時間には、些細な質問にも誠心誠意答えながらファンたちとさらに親しくなる時間を持つなど、徐々に魅力いっぱいの「イ・ジェフン流」ファンミーティングに没入感を加えた。続くコーナーでは、イ・ジェフンが演じてきたキャラクターたちについての話を交わしながら俳優生活を振り返ったのはもちろん、ファンたちとアイコンタクトゲームイベントを通じて歴代級のファンサービスで現場をさらに熱くした。それだけでなく、ドラマ「模範タクシー3」の中でのサブキャラクターとして登場したElementsのダンスをサプライズで再現し、ファンたちの歓声を引き出した。現実とキャラクターの間を自由に行き来する彼のセンスあるステージが際立った。その後「A Kind Of Confession」を熱唱して始まった2部では、さらに多彩なコーナーが繰り広げられた。最初のコーナー「ムジゲ運輸幸せ代行サービス」では、イ・ジェフンが「模範タクシー3」のキム・ドギ運転手となり、事業開始の贈り物として花束を届けるロマンチックなサービスを披露し、ファンたちに忘れられない瞬間をプレゼントした。特に依頼メッセージを通じて悩みを打ち明けたファンたちに温かく真心のこもったメッセージを伝えたり、ウィットのある応援を送り、続けてファンたちの心を奪った。また、今回のファンミーティングはブラック&レッドのドレスコードがあった分、個性的な衣装コンセプトについて対話を交わしながらベストドレッサーを選定する公演内の楽しいポイントも見逃さなかった。この日のファンミーティングのハイライトは、イ・ジェフンとファンたちが共に過ごした「特別な約束の時間」だった。デビュー20周年を迎えたファンたちと共に誓約書を朗読しながら、お互いのそばを長く守ろうという決意を交わす瞬間、客席は静かに感動で包まれた。イ・ジェフンは全ての公演が終わった後、CRUSHの「Beautiful」までサプライズアンコール曲として披露し、感動的なエンディングで公演を締めくくった。ファンミーティングが終わった後もファンたちを一人ずつ見送ったイ・ジェフンは「デビュー20周年を記念するファンミーティングの場を持つことができたことを、ファンの皆さんに深く感謝申し上げる。完全にファンの皆さんが作ってくださった場だと思い、その感激の瞬間を共に分かち合うことができて、いつよりも貴重な時間だった。まだ夢のような俳優生活が今後も長く維持できるよう、自ら更に精進するために熱心に努力する」と真心のこもった感想を明かした。イ・ジェフンは最近、SBS新ドラマ「勝算あります」(演出:クォン・ダソム、脚本:チョン・ジニョン、キム・ウィチャン)への出演を確定した。

「Missホンは潜入調査中」パク・シネ、最終目標に向け疾走【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「Missホンは潜入調査中」が上昇傾向に拍車をかけた。1日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第14話の視聴率は、ケーブル・IPTV・衛星を統合した有料プラットフォーム全国基準で平均11.8%、最高13.1%、首都圏基準で平均12.3%、最高13.9%を記録し、自己最高を更新。2週連続で二桁台を突破しただけでなく、全チャンネル同時帯1位を維持した。tvNターゲット男女2049視聴率も全国と首都圏ともに地上波を含む全チャンネル同時帯1位を占めた(ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準/ニールセン・コリア提供)。この日の放送では、ハンミン証券の不正資金奪還という最終目標に徐々に近づくホン・グムボ(パク・シネ)の疾走が描かれた。グムボはシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)に汝矣島(ヨイド)海賊団に合流し自分を助けるよう提案し、ついにはハンミン証券の不正資金帳簿まで見せながら自身の計画を明かした。ジョンウも苦渋の末、グムボと手を組み、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)、アルバート・オ(チョ・ハンギョル)、イ・ヨンギ(チャン・ドハ)まで新たに加わった汝矣島海賊団の再生が描かれた。5人は汝矣島海賊団の新しいホームページを開設し、グムボは自身の名を代表者名に掲げ、前面に姿を現し始めた。一方、カン・ピルボム(イ・ドクファ)会長は空席となったハンミン証券社長の座に、アルバートとカン・ノラ(チェ・ジス)のいずれかを据えると宣言した。汝矣島海賊団の船長を見つけることが2人への共通課題として与えられ、アルバートはグムボの指示通り、自分が船長である事実を父オ・ドクギュ(キム・ヒョンムク)常務にほのめかした。どんな手段を使ってもその事実を隠さねばならないオ常務は、とんでもない人物を船長だと偽ってカン会長に報告し、アルバートは功績を認められて社長の座に就いた。しかしノラ側に力を貸している秘書室長ソン・ジュラン(パク・ミヒョン)は、アルバートとオ常務の会話が記録された録音ファイルをカン会長に公開し、さらに追い打ちをかけるように女狐会(ヨウフェ)の不正資金問題までオ常務に押し付け、彼の怒りを誘発した。その後、汝矣島海賊団の戦略通り、オ常務がカン会長から追い出される展開は、見る者の目を離せなくさせた。その過程でアルバートは家から追い出され、全てを失った状態でも変わらずグムボを助け、ノラも自らスイスへ向かい自身の口座から裏金引き出しを試みるなど、社主一族でありながら真心を込めて作戦に参加する彼らの姿は、人物たちの間に深まった連帯感と仲間意識を感じさせた。汝矣島海賊団は、ソン室長の金庫に不正資金造成に関する決定的な手がかりが入っていると推測し、密かに金庫を開けた。そこにはハンミン証券支店長たちが不正資金造成のために他人名義の口座まで貸し出した証拠や印鑑などが山積みだった。すばやく動いた汝矣島海賊団は結局、国内の不正資金まで全て奪還する快挙を成し遂げ、ついに空っぽの残高を確認したカン会長は激怒した。放送終盤ではカン会長が汝矣島海賊団の代表者であるグムボと彼を助けるジョンウを集中的に攻撃する計画を立て、残り2話にわたる緊張感あふれる展開を予告した。




