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パク・ソダム、韓国俳優初の快挙!英国アートファッション誌「ハウス オブ ソロ」の表紙モデルに抜擢
俳優パク・ソダムが韓国俳優として初めて、英国を拠点とするアートファッション誌「ハウス オブ ソロ(House of Solo)」のカバーを飾った。「ハウス オブ ソロ」はファッションとアートを包括するビジュアル中心の季刊誌で、実験的なイメージとグローバルクリエイターたちとのコラボレーションを通じて独自の感覚を披露してきた媒体だ。これまでサブリナ・カーペンター、ワン・ダイレクション出身のルイ・トムリンソンなど世界的なアーティストたちがカバーを飾ってきたのに続き、パク・ソダムが韓国俳優としては初めて同誌の顔となり、大きな注目を集めている。LOVEというテーマで行われた撮影で、パク・ソダムはブラック、ホワイト、レッドを用いた多彩なスタイリングを完璧に着こなした。真珠のネックレスをマッチしたブラックドレスルックでは孤独的でありながらも堅固な内面が感じられる眼差しを、レッドとホワイトトーンの撮影では特有の明るく繊細な雰囲気を醸し出し、完成度の高いビジュアルを披露した。また、パク・ソダムは感情を直接的に表現するのではなく、その余韻をイメージとして投影させる作業に完璧に溶け込んでみせた。抑制された表現力と深みのある視線で、「愛」を一連の物語ではなく一つの状態として描き出し、誌面が追求するビジュアル言語と見事に調和。彼女ならではの凛とした、それでいて深みのある空気感は撮影中ずっと現場を包み込み、人物そのものが一つの感情として立ち上がるような深い印象を残した。撮影と共に進行されたインタビューでパク・ソダムは、最近の自身の生活を「快適さ、静けさ、幸福」という言葉で定義し、一層余裕のある近況を伝えた。今号のテーマに合わせて「私は愛の多い人のようだ。両親が私をこのように作ってくださったようだ」と伝えた彼女は、「誰でも、何でもすべての人が真心で愛する対象があればいいと思う。自分を愛することから始めてみればもっと良いと思う」と温かいメッセージを送った。続いて愛の本質について「互いに寄りかかれるように堅固に支えてあげ、弱い内面を大切にし保護してあげながら共に生きていくこと自体」という深い考えを明かした。次回作である映画「慶州紀行」への期待感も露わにした。脚本を読んで即座に役柄へ没入したという彼女は、「すべてのキャラクターが生き生きと記憶に残り、胸の奥底から熱いエネルギーが湧き上がってきた。この旅に必ず参加したいという確信が持てた」と、出演を決めた経緯を明かした。映画「慶州紀行」は、修学旅行から帰らぬ人となった末娘・慶州のため、8年の歳月を経て復讐の旅に出た母娘4人の家族復讐劇だ。パク・ソダムは劇中でヨンジュ役を演じ、新たな一面を見せる予定だ。同作は先日、「第24回フィレンツェ韓国映画祭」で観客賞を受賞するなど、国内外で高い関心を集めているだけに、パク・ソダムの新たな活躍に期待が高まっている。一方、グローバルアートファッション誌とのコラボレーションを通じて新たな顔を見せたパク・ソダムの、より多くのカットと率直なインタビュー全文は 「ハウス オブ ソロ」 No.25で確認できる。

NOWZ、テレ東「超超音波」で圧倒的なパフォーマンス!流暢な日本語やメンバー間のケミも披露
NOWZが日本の地上波番組に出演し、日本での活動に乗り出した。彼らは、18日に放送されたテレビ東京「超超音波」に出演し、インタビューと共に3月にリリースした初の日本EP「NOWZ」の収録曲「HomeRUN(Japanese ver.)」のステージを披露した。この日、次世代K-POPを代表するルーキーとして紹介されたNOWZは、メンバー間のケミストリー(相手との相性)や様々なエピソードを公開した。また、同じ事務所の先輩i-dleのファンでもあるMCのファーストサマーウイカとの縁を伝え、和やかな雰囲気を演出した。特にヨヌとヒョンビンは流暢な日本語でインタビューを進行し、ファンに強い印象を残した。「HomeRUN(Japanese ver.)」のステージでは、安定したライブと力強いエネルギーが光るパフォーマンスで目を引いた。彼らは日本での正式デビュー以降、様々な活動を通じて高い注目を集めている。最近ではABEMAで公開された初の日本バラエティ「祝!日本デビュー 第5世代ルーキーNOWZの魅力を徹底解剖 in ABEMA」が好評を得たほか、メンバーたちは「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」や日本プロバスケチーム・神戸ストークスのハーフタイムステージにも登場し、存在感を示した。NOWZは5月16日と17日、さいたまスーパーアリーナで開催される「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」に参加し、改めてグローバルルーキーとしての存在感を示す予定だ。彼らは2024年4月2日にデビューシングル「NOWADAYS」で音楽界に第一歩を踏み出し、最近デビュー2周年を迎えた。昨年5月にグループ名を「NOWZ」にリブランディングして以降、キャリアハイを更新しながらグローバルな影響力を拡大中だ。・NOWZ、初のファンコンサートを盛況裏に終了涙ながらに感謝を伝える「今日という日が夢のようだ」・NOWZ、日本バラエティに初挑戦!3月28日よりABEMAにて国内独占・無料配信

「Honor:彼女たちの法廷」イ・ナヨン“夫ウォンビンも視聴者の一人…演技に対する欲を持っている”
女優イ・ナヨンが、夫のウォンビンの近況を伝えた。イ・ナヨンは最近韓国で放送終了したENA月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」(脚本:パク・ガヨン、演出:パク・ゴンホ)でユン・ラヨン役を演じた。今作は、過去の巨大なスキャンダルに正面突破する3人の女性弁護士のミステリー追跡劇を描いた。ユン・ラヨンは、女性の性犯罪被害者を専門とする法律事務所L&J(Listen & Join)に所属する弁護士だ。優れた弁論と華やかな外見、そして鋭い攻撃力を兼ね備えながらも、20年前のデートDVによるトラウマを抱えて生きる人物だ。劇中イ・ナヨンは、チョン・ウンチェ(カン・シンジェ役)、イ・チョンア(ファン・ヒョンジン役)と共に見事なウォーマンス(女性同士の友情)を描き出した。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区のあるカフェで行われたインタビューでイ・ナヨンは、「無事に終えることができてよかったです。心理スリラーなので重く感じられるかもしれないと思っていましたが、予想以上に反響をいただき、とても感謝しています」と語り始めた。結末についてイ・ナヨンは、「この作品は一つの答えを提示するものではないからこそ、あのような形になったのだと思います。痛みに対して正面から『あなたは回復すべきだ』と言うのではなく、寄り添いながら待ち続ける、そばで耳を傾け続けるそのような姿勢を描こうとした結果なのではないかと思います。私自身も台本や映像を見ながら、どのような構成や編集になるのかを感じ取りつつ、少しずつ作品の雰囲気をつかんでいきました」と語った。さらに「単純な物語ではないので、最初に引き込むことができなければ離れてしまうのではと心配していました。私自身、このようなジャンルは初めてだったこともあり、予想以上に多くの方から連絡をいただきました。また、運動をしに行くと、今後の展開を教えてほしいとよく言われました。それだけ関心を持っていただけていると感じて、すごく励みになりました」と微笑んだ。夫のウォンビンも視聴者の一人だったという。イ・ナヨンは「ウォンビンさんも見ていましたが、私が何も話さないので、『こういう展開になるんでしょう?』『分かるよ』と探りを入れてきました。でも最後まで何も言わなかったんです。気にかけてくれている様子を見て、ストーリーがきちんと伝わっているんだなと思いました。ずっと一緒に見ていたわけではなく、何話かは一緒に見ました。一緒に見ると少し照れくさかったですね」と笑顔を見せた。また、「お互いに細かく話し合うことはなく、『よかったね』『うまくいったね』といったやり取りをするくらいです。親しければ親しいほど、褒めるというよりはからかい合うことの方が多いですね。私は誰に褒められても照れてしまって、『何?』『どうして?』といった反応になってしまいます」と語った。ウォンビンは2010年の映画「アジョシ」以降、作品に出演していない。これについてイ・ナヨンは、「彼は私とはまた違う、別のことで内面を満たしているんです。彼も演技への欲はたくさんあります。それでも忘れずに関心を持ってくださるので、私も隣にいる人として、そして本人も感謝しています」と話した。イ・ナヨンは2015年にウォンビンと結婚し、同年男児を出産した。彼女は「作品は15歳以上が対象なので、息子とは一緒に見られませんでした。見たがってはいたのですが、止めました。(母が出演した作品については)不思議そうにしています。アニメばかり見ていますのでまだよく分かっていないようです。私が出ている作品を見たら『これ本当?』と聞いてくるんです。もう少し大きくなったら、社会について知るきっかけとして見てくれたらいいなと思います」と語った。3人の女性が中心となる作品だけに、イ・チョンア、チョン・ウンチェとの相性も重要だった。イ・ナヨンは「初対面でしたが、息がぴったりでした。以前から応援していた女優さんたちだったからです。みんな少し人見知りなところがあって、台本読み合わせの時は慎重になっていました。会話の仕方やどんなタイプなのかもよく分からなかったので、私も気を使っていたと思います。監督も、20年来の友人という設定なので、恋愛ドラマのように急に親しくなる感じにはならないようにと気にされていました」と振り返った。イ・ナヨンは、「私たちも事務所などでリハーサルを重ねてみてはどうかと話し合いました。無理に親しく見せようとしてはいけないと思い、台本読み合わせも何度も行いました。監督がセットでの撮影を1ヶ月後に延期してくださったのですが、それまではそれぞれのシーンを中心に撮影していました。1ヶ月間会うこともなく、顔を合わせる機会もなかったにもかかわらず、自然と連帯感が深まっていました。無理に頑張る必要もなく、『これなら最後までやっていける』と感じました」と語った。続けて、「もともとみんな、淡々としているんです。誰も尖ったところがなくて、3人とも他愛もない話ばかりしていました。何を食べたか、体調はどうか、この近くに何があるのか、何が美味しかったか、さっき何を食べたか、カムジャタンを食べたなど、ずっとそういったな話ばかりでした。正直に言うと、劇中の3人で腕を組んで歩く場面でも、あまりに寒くて『お昼何食べる?』『ちゃんぽん屋さんがあるらしいよ』『スンドゥブにする?』など、ランチの話ばかりを小声で話していました」とつけ加えた。イ・ナヨンは、2人の女優との関係について「出会ってまだ間もないので、さすがに『親友』とは言えませんが、昨日も3人のグループチャットでやり取りをしました。今はチョン・ウンチェさんが別の作品を撮影中なので、やはり(劇中の)代表ということもあって、私たちは(会うと時は)代表のスケジュールに合わせています」と語った。

アン・ヒョソプ&チェ・ウォンビン、新ドラマ「本日も完売しました」公開を控え密着グラビア公開!抜群のスタイル
新ドラマの放送を控えたアン・ヒョソプとチェ・ウォンビンの密着グラビアが話題を呼んでいる。韓国で4月22日に初放送されるSBSの新水木ドラマ「本日も完売しました」は、完璧主義の農家マシュー・リー(アン・ヒョソプ)と、完売主義のショーホストであるタム・イェジン(チェ・ウォンビン)が、昼夜を問わず絡み合いながら繰り広げるロマンスを描く。Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」で韓国国内外の視聴者から支持を集めたアン・ヒョソプと、「百想芸術大賞」で新人賞を受賞し演技力を証明したチェ・ウォンビンの共演に注目が集まっている。そんな中、2人のケミストリー(相手との相性)を一足先に感じさせるカップルグラビアが公開され、さらなる期待を高めている。「Allure Korea」の公式サイトを通じて公開されたグラビアでは、メジン(マシュー・リー&タム・イェジンの略称)カップルとして息を合わせたアン・ヒョソプとチェ・ウォンビンのスタイリッシュな姿が印象的だ。劇中のキャラクターから離れ、カメラの前に立った2人は、エネルギッシュなポーズと鋭い眼差しで視線を奪った。さらに、2人が見せる都会的なムードも目を引く。シャツとワンピース姿でクールかつ洗練された魅力を披露した2人は、自然と甘い雰囲気を漂わせている。特に、見る人の胸をときめかせる2人のビジュアルが、今後描かれるマジンカップルのロマンスへの期待をより一層高めている。このようにアン・ヒョソプとチェ・ウォンビンは「Allure Korea」のグラビアを通じて、作品とはまた異なる魅力を披露。抜群の相性を見せる2人が出演するSBS新水木ドラマ「本日も完売しました」の初放送にも注目が集まっている。冷たい田舎の男性アン・ヒョソプと、都会的で情熱的な女性チェ・ウォンビンが新たな魅力を披露したグラビアは、「Allure Korea」4月号および公式サイトで確認することができる。

イム・ジヨン、まるで花嫁!様々なドレスを着こなしたグラビアが話題
女優イム・ジヨンのグラビアが話題となっている。イム・ジヨンは最近、ファッション誌「Harper's BAZAAR Korea」とグラビア撮影を行った。グラビアの中で彼女は、季節ごとのムードに応じて、明るく爽やかな雰囲気から、神秘的で落ち着いいた印象まで、多様な姿を披露。ジュエリーの色と光を自然に引き立て、現場のスタッフたちを感嘆させたという。ジュエリーが持つ色と光の微妙な違いをグラビアの中で立体的に表現し、コレクションの魅力をより一層強調した。イム・ジヨンと撮影したRoseeDorのグラビアは、「Harper's BAZAAR Korea」4月号で確認することができる。

“セクハラ容疑で逮捕”有名K-POP女性アイドルの実兄、妻へのDV疑惑も浮上
有名ガールズグループの兄であるA氏が、女性BJ(配信者)へのセクハラ容疑で逮捕された中、妻への暴行疑惑まで浮上し、注目を集めている。A氏の妻であるB氏は最近、自身のSNSを通じてA氏による家庭内暴力およびガスライティング(わざと誤った情報を提示し、記憶、知覚、正気を疑うよう仕向ける手法)を暴露した。それと共に、「妹は知らないと思います。私も最初は知らなかったんです。よく似ていると言われるので、検索して知りました。そのため、非難はしないでください」と伝えた。B氏は「その被害資料を持って弁護士のところへ相談に行ったのですが、録音ファイルもなく、お金と時間がかかるので、告訴はしない方がいいと言われました。その時は本当に天が崩れ落ちるかと思いました。どうりで暴力を振るう度にスマホを奪われてどうせ暴露しても埋もれてしまうだろうと自暴自棄になりながら、苦しい気持ちで過ごしてきました」と打ち明けた。さらに「私は彼が(アイドルメンバーの)兄だという事実を知らずに交際しました。結婚してから後になって、子供が私を見てOOおばさんに似ていると何度も言うので、検索して知りました」と語った。最後にB氏は、「追加資料はUSBに入れてあります。そして大事になってしまって申し訳ありません。この件と関係のない方々にご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありません」とつけ加えた。これに先立って16日、有名女性アイドルグループのメンバーを家族に持つ30代男性が、女性BJを自宅に連れ込み、強制的にわいせつ行為を行った疑いで逮捕されたと報じられた。A氏は300万ウォン(約33万円)相当の食事デート券を購入し、B氏と会い、一緒に酒を飲んだ後に自宅で性的暴行を試みたという。A氏は身体的接触の事実は認めているが、強制ではなかったと供述していると伝えられた。ソウル中央地検は18日、江南(カンナム)警察署が申請したA氏の拘束令状について、容疑の立証が不十分であるとし、棄却の決定を下した。

Novelbright 竹中雄大、韓国人気を実感?TWSもファン心を告白「食堂で声をかけられるようになった」
Novelbrightの竹中雄大が、韓国ファンへ感謝の気持ちを伝えた。韓国で18日に放送されたKBS 2TV「不朽の名曲」では、「作曲家ユン・イルサン編」の第2弾の模様が公開された。この日、竹中雄大は「韓日歌王戦」に出演した後の韓国人気について、「1年前は普通にご飯を食べに行っていたが、半年前から食堂に行くと『雄大!』と話しかけられることが増えてびっくりしている」と語った。さらに「サービスもしてもらった。タッカンマリ(韓国風水炊き鍋)を食べに行ったら、ファンだとおっしゃって、お金を受け取ってくれなかった」と明かした。また彼は、初の韓国ファンコンサートで感動したこととして、「Novelbrightは日本語の曲が多いが、韓国のファンの皆さんが全部覚えてくださって、大合唱してくれた。他の国の言葉なのに、一生懸命覚えてくれたんだなと思ってすごく胸を打たれて嬉しかった」と振り返った。この日TWSのシンユは、「映像をたくさん見ていて、本当に歌が上手でファンになった」と告白。竹中雄大も「TWSの皆さんは日本のフェスにもよく出ていて、同じ日に出ていたこともあってタイムテーブルでもよく見ていたので、今日お会いできて嬉しい」と明かした。

TWS シンユ“清涼ドル”コンセプトに戸惑いも?「ヒップホップをやると思っていた」(動画あり)
TWSのシンユが、清涼ドル(清涼をコンセプトにしたアイドル)でデビューするとは思っていなかったと明かし、話題となっている。韓国で18日に放送されたKBS 2TV「不朽の名曲」では、「作曲家ユン・イルサン編」第2弾が公開された。この日、イ・チャンウォンは「シンユさんは、最初はTWSというグループが清涼ドルでデビューするとは思っていなかったそうですね」と尋ねた。シンユは「僕たちはTWSという名前をもらって準備をする前は、ズボンを腰の低い位置ではいていました。ダメージ加工のズボンをはいていたりもしたので、ヒップホップをやると思っていました」と語った。さらに「でも、『plot twist』という曲を聴いて、もう一度立て直さなければならないと思いました」と笑いながら話した。またドフンは、「OVERDRIVE」がダンスチャレンジを通じて大人気になるとは思っていなかったと語った。彼は「『plot twist』という曲をもらった時、曲がすごく良くてうまくいきそうだと思いました。でも『OVERDRIVE』では、自分が活動を一生懸命にやって知ってもらわなければならないという気持ちが大きかったです。幸いなことに、多くの方々がチャレンジをやってくださり感謝しています」と伝えた。

BTSのJ-HOPE、グループ活動への思いを明かす「全員で集まったことに意味がある」(動画あり)
BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが、現在の目標についての考えを明かした。最近、米音楽誌「Rolling Stone」の公式チャンネルでは、J-HOPEとのインタビュー映像が公開された。再び完全体として集まった気持ちを問われたJ-HOPEは、「完全体として集まる前に、僕は除隊して様々なソロ活動をしていたが、こうして集まってみると、自分が何かを表現する時、そして活動する中で不足していた部分をメンバーたちが補ってくれることもあった」と語り、「色々な意味で、やっぱり7人のメンバーがいるというのは意味のあることなんだなと。一人ひとりが自分の役割に忠実で、それがとても大切だったと感じる。また集まれてよかったし、ファンの皆さんがとても喜んでくださるから、それが一番嬉しい」と答えた。J-HOPEの楽曲「Arson」に収められた「火を消すのか、さらに燃やすのか」という歌詞にも言及。彼は「2022年当時、自分が感じていた気持ちをそのまま込めた。『このように関心を集め、愛をもらうことが、果たして本当に良いことなのか。みんなが熱狂して拍手を送ってくれる時、自分の炎を消してしまってもいいのではないか』という悩みもあった」と振り返りながらも、「今は大きく変わった。このような姿でさえも自分自身であり、生きながら学び、得るものがあると思う。こうして成長するということを、その後から感じている」と説明した。最高潮で締めくくるという選択肢もあるのではと言及されると、J-HOPEは「振り返ってみると、僕が止まりたいと思っても止まれるものでもないんだなと思った。結局僕は火を消さずにずっと燃え続けながら進んでいくことが自分の望みであり、それが最も自分らしい選択だと感じる」と答えた。再び完全体としてBTSのアルバムを準備する中で、新たな感覚が生まれた瞬間があったかという質問には、「7人全員でアメリカに渡って音楽セッションをしたということ自体、僕たちがこれまでやったことのない音楽作業の形だった。その文化を感じ、雰囲気を感じながら、それに合わせてとても楽しく音楽を作れて、その部分において今回のアルバムは特別であり、新しい形で出来上がった作品だと思う。今回の曲自体が、これまでとは大きく異なるものが多いため、そういった部分でもはっきりと伝わるものがあると思う」と満足感を示した。グループの今後の目標も明かした。J-HOPEは「僕たちが集まったこと自体にとても大きな意味があり、まだ一緒に音楽をやっているということ自体がすごいことだという気持ちでいると、目標というものがあまり大きな意味を持たなくなってしまう。今の状況に合わせて、今の感情を楽しみながら前に進んでいけば、自然と多くのことが実現して、僕たちのもとに訪れるのではないかという気がする」と語った。続けて「僕たちが今のように楽しく音楽をやって、僕たちの関係とファンの皆さんとの情や多くの感情を、長くずっと一緒に続けていきたいと思うこと。その感情そのものが、シンプルな目標であり、希望なのだと思う」とし、今後の活動への期待を示した。

【PHOTO】SEVENTEENのS.COUPS&ミンギュ、海外スケジュールのため出国
18日午後、SEVENTEENのミンギュが海外スケジュールのため金浦(キンポ)国際空港を通じて出国した。・SEVENTEENのS․COUPS&ミンギュ、初のライブツアー日本公演が大盛況!力強い約束も「僕たち13人は離れることはない」・SEVENTEENのS․COUPS&ミンギュら出演!日韓クロスオーバーライブ「CROSS GENERATION LIVE」4月にKアリーナ横浜で開催

【PHOTO】BTSのSUGA&J-HOPE&ジミン、ワールドツアーの東京ドーム公演を終えて韓国に到着
18日午後、BTS(防弾少年団)のSUGA、J-HOPE、ジミンが「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を終え、金浦(キンポ)ビジネス航空センターを通じて韓国に入国した。BTSは4月17日と18日、東京ドームで約7年ぶりとなる完全体での日本公演を開催し、11万人を動員した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・BTS、東京ドーム公演に11万人のARMYが熱狂!日本の芸能人も観覧・【PHOTO】BTS、ワールドツアーの東京ドーム公演のため日本へ!(動画あり)

韓国の第1世代レジェンドアーティスト集結!新プロジェクト「FIVE GUYS 81」をローンチ
第1世代のレジェンドアーティストたちがK-POPグループに挑戦するプロジェクトが始まる。17日、コンテンツおよびIPビジネスのリーディングカンパニーであるGEMSTONEE&Mは「新たなリアリティ音楽プロジェクト『FIVE GUYS 81』の制作に着手した。5月中に最初の撮影を開始し、グローバルプラットフォームを通じて視聴者に公開する予定だ」と明かした。「FIVE GUYS 81」は、韓国を代表する実力派歌手たちが一堂に会し、グローバル市場を狙った「スーパーボーカルグループ」へと生まれ変わる過程を描くプロジェクトだ。K-POPの礎を築いた第1世代のレジェンドたちが、すでに頂点を極めた自身の分野を超え、新たなK-POPトレンドと融合し、限界のない音楽的な挑戦と真摯な物語を披露する予定だ。特に、リアリティ番組としてスタートし、今後「FIVE GUYS 81」のフルアルバム発売、国内外のツアーコンサートなどへと拡大する全方位プロジェクトが予告された。番組と音楽、公演、コンテンツが融合した「FIVE GUYS 81」ならではの新しいIP制作モデルが、グローバルK-POPコンテンツの新たなパラダイムを提示すると期待されている。こうした中、同プロジェクトに参加するレジェンドアーティストやプロデューサーのラインナップにも注目が集まっている。タイトル通り1981年生まれのスターたちが集結するのか、また彼らのグローバル市場進出のためにどのようなプロデューサーが参加するのか、関心が高まっている。世代と国境を越えたプロジェクトとして、ローンチ前から国内コンテンツ業界の話題作として浮上した「FIVE GUYS 81」の詳細情報は、今後順次公開される予定だ。GEMSTONEE&Mの関係者は「『FIVE GUYS 81』はK-POPの過去と現在、そして未来を一つにつなぐ、前例のない規模のグローバル・スーパーボーカル・プロジェクト」とし「コンテンツ制作能力とIPビジネスのノウハウを総動員し、世界中の音楽ファンを魅了するグローバルグループを披露する」と伝えた。GEMSTONEE&Mは、godのデニー・アン、ソン・ホヨン、キム・テウが所属する総合エンターテインメント会社で、最近自社レーベルVLACKSQUADを通じてB.A.P出身のZELOを迎え入れた。今回のプロジェクトを基盤に、今後、音源リリース、コンサート、コンテンツの拡張、グローバルプラットフォームとの協業など、多様なビジネスモデルを推進する計画だ。





