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キム・ソンホ、映画「貴公子」マスコミ向け試写会でのエピソードを語る“不思議な気持ちになった”
俳優のキム・ソンホが、ラジオ番組「愛するのにいい日」で愉快なトークを披露した。韓国で12日に放送されたKBSクールFM「愛するのにいい日、イ・グムヒです」(以下、「愛するのにいい日」)には、俳優のキム・ソンホがゲストとして出演した。この日彼は「久しぶりに出たら、変化はないのに時間が経ったというのが不思議だ。皆さんに会えて嬉しい」と挨拶した。「愛するのにいい日」を選んだ理由については、「イ・グムヒさんに会って、会話するのが好きだし、気持ちが楽だ。ここに来るのが好きだ。いつもリラックスさせてくださるから。会いたかった」と話した。またリスナーたちが今日のTMI(Too Much Information)を教えてほしいとお願いするとキム・ソンホは「今日は豚肉炒めとタコ炒めを食べた。劇中でコーラを飲むが、今日マスコミとのインタビューで面白くしようと、コーラを用意して渡した」と伝えた。彼は21日、映画「貴公子」(監督:パク・フンジョン)の公開を控えている。また彼は「マスコミ向け試写会の時に舞台挨拶をしたが、これまでは客席で見ていたのに、観客を見るので気分が妙だった」とし、「駐車場を通じてすべての劇場に行けた。俳優たちはこうして入ってくるんだと思った。秘密の部屋のようにすべてつながっていた」と不思議に思った経験を打ち明けた。あるリスナーは「これを一回だけやってくださったら、今週を耐え抜くことができそう」と、コメントを読んでほしいとお願いした。これについてキム・ソンホは「がんばって、大事なのは折れても続ける気持ちです、お休みなさい」と応援した。最後にキム・ソンホは「とても名残惜しい。今この瞬間、お便りを送ってくださった方、外にいるファンの皆さんもそうだし、とても幸せな時間だった。『愛するのにいい日』に出演できてよかった」と挨拶した。彼の出演した映画「貴公子」は、フィリピンの不法競技場を転々とするボクシング選手マルコの前に正体不明の貴公子をはじめ、それぞれ異なる目的を持つ者たちが現れ、狂気の追撃を繰り広げる物語だ。

韓国の大手映画館CGV、MEGABOXらが興行収入ランキングを操作?警察が家宅捜索
警察が映画館と配給会社の一部を対象に捜索を行った。本日(13日)、ソウル警察庁の反腐敗・公共犯罪捜査隊によるとこの日、CGVとMEGA BOX、ロッテシネマの映画館それぞれ1ヶ所とSHOWBOX、ロッテエンターテインメント、キダリENTなどの配給会社の本社を対象に捜索を行った。彼らは興行収入のランキングを捏造するなど、映画振興委員会の業務を妨害した疑いが持たれている。これに対して、SHOWBOXの関係者はこの日、Newsenに「捜索を受けたのは事実だが、捜査の内容について申し上げることはできない」と明かした。ロッテエンターテインメントとキダリENTも「調査を受けたのは事実だ。調査に協力し、結果を待つ」と伝えた。

“飲酒運転で自粛中”キム・セロン、Netflixシリーズ「ブラッドハウンド」の投稿に反応
泥酔状態で運転し、物議を醸した女優のキム・セロンが、「ブラッドハウンド」の宣伝に参加した。彼女は最近、ウ・ドファンが掲載したNetflixシリーズ「ブラッドハウンド」の宣伝に静かに「いいね」を押し、宣伝に参加した。前日、イ・サンイが掲載した文章にも同じく「いいね」をつけ、注目を集めた。9日に公開された「ブラッドハウンド」は、人の命よりお金が優先のサラ金の世界に足を踏み入れた2人の若者が、巨大な勢力に立ち向かって命がけの戦いを繰り広げるストーリーを描いている。ウ・ドファン、イ・サンイ、ホ・ジュノ、パク・ソンウンが出演し、ここに飲酒運転で物議を醸したキム・セロンも編集なしで出演した。キム・セロンは昨年5月、ソウル江南(カンナム)区鶴洞(ハクドン)交差点付近で、泥酔状態で運転をし、ガードレールと街路樹、変圧器などに衝突する事故を起こした。事故の直後、キム・セロンは車を止めずにい、反対方向に逃走しようとし、市民からの通報を受けて出動した警察に捕まった。彼女は裁判にかけられ、罰金2,000万ウォン(約200万円)を言い渡され、出演予定だった作品から降板した。当時、撮影が終盤を迎えていた「ブラッドハウンド」は、困難な状況に置かれた。一部では彼女が登場するシーンが全て削除されるという予測もされていたが、制作陣は作品に及ぼす影響をできるだけ減らすために、キム・セロンが登場するシーンを最小限にすることにした。7日、ソウル市麻浦(マポ)区のホテルナルソウルMギャラリーにて開かれた制作発表会でキム・ジュファン監督はキム・セロンの出演量に関する質問に、「この質問についてかなり悩んだが、実際に受けてみると頭の中が真っ白になった。まず、キム・セロンの出演量を最小限にするため本当に努力した」と伝えた。

カン・ギヨン&キム・ヒオラ出演の新ドラマ「悪霊狩猟団 カウンターズ2」予告映像を公開
tvN土日ドラマ「悪霊狩猟団 カウンターズ」シーズン2が、悪鬼カン・ギヨンとキム・ヒオラのオーラが盛り込まれたティーザー映像を公開した。7月に初放送されるtvN土日ドラマ「悪霊狩猟団 カウンターズ」シーズン2は本日(13日)、前シーズンより一層大きくなったスケールが印象的なティーザー映像を公開し、期待を高めている。「悪霊狩猟団 カウンターズ2」は、悪鬼狩りのカウンターに扮し、視聴者から愛されたチョ・ビョンギュ(ソムン役)、ユ・ジュンサン(カ・モタク役)元Ggugudanのセジョン(ト・ハナ役)、ヨム・ヘラン(チュ・メオク役)、アン・ソクファン(チェ・ジャンムル役)まで主要キャラクターが全員合流したことに続いてチュソク役のチン・ソンギュ、ピルグァン役のカン・ギヨン、ゲリ役のキム・ヒオラ、チョクボン役のユ・インスなど、新しいキャラクターが加わり、華麗なキャスティングのラインナップほどに協力で痛快な「悪霊狩猟団 カウンターズ2」に対する期待を高めている。これと共に公開されたレガシーティーザー映像は、見るだけでも心拍数が高まる迫真感で「悪霊狩猟団 カウンターズ2」を待ってきた視聴者の期待値を満足させている。名実共にカウンターエースとなったソムンの「遅れてごめん。待ったでしょう?」という悲壮な出撃信号と共に、走馬灯のようにユンの地の間から見える最強怪力カ・モタク、悪鬼探知機ト・ハナ、ヒーラー・チュことチュ・メオクなど、カウンターズの活躍は懐かしさと共に一層バラエティ豊かになったキャラクターたちの協力プレーと一層大きくなったスケールを期待させている。特に「戦いは終わっていない。また悪鬼を捕まえに行こう」というキャッチコピーは、念力、怪力、サイコメトリー、ヒーリングなど、アップグレードした能力でダイナミックさが加わった悪鬼狩り。そして、さらに豪快になったアクションで、カタルシスを感じさせる。何よりもシーズン2から新たに加わった悪鬼ピルグァン、ゲリの最初のオーラが公開された中、背中がぞっとするようなビジュアルと悪辣さで、登場から鳥肌を立たせている。「もう終わりだ。この悪鬼どもめ」と、悪鬼を感知したカウンターと、カウンターの能力を吸収してさらに悪になった悪鬼が繰り広げる対決は、手に汗を握らせる迫真感で見る人のアドレナリンを高める。

レン、ソロデビュー曲「Ready to Move」MVを公開…迷いなく前に進む姿を表現
レン(NU'EST)が華やかなビジュアルを誇った。レンは6月13日午後6時、各種オンライン音源サイトを通じて初のソロミニアルバム「Ren'dezvous」を発売、タイトル曲「Ready to Move」の音源とミュージックビデオを公開した。タイトル曲「Ready to Move」はユニークで神秘的なシンセサイザーサウンドを皮切りに感覚的なビートが際立つポップナンバーだ。レンが作詞に参加したこの曲は、迷いなく前に進むというメッセージが込められている。彼のソロアーティストとしての抱負が込められた曲だ。曲は「足が届くように歩けば倒れるドミノ / かなり速くなったフロー / 心臓の音がせがむように大きくなって、隠れた秘密を探すように / みんなが眠っている夜、続いた僕の物語は光をさまよう / 小さな危機を過ぎた夢の叙事詩はBe a sceneの前についに開かれる Next page」という歌詞で始まり、というレンの新しい出発を表現している。「It's my time to go out 休むことなく走ってきた理由 / これからI'll show you my heart / その何も恐怖もなく向き合うよ My world」と、新たに開かれた世界へのときめきと期待、そして自信を語っている。スタイリッシュな振り付けとパフォーマンスを披露したNU'ESTとしての姿とは異なり、バンドパフォーマンスを選んだレンは、迷いなく前に進むという曲のメッセージを自由奔放なパフォーマンスで表現する。バンドと似合うレンのしっかりしながらも自信溢れるボーカルが歌の魅力を最大化する。今回のアルバムにはタイトル曲「Ready to Move」のほか、リズミカルなサウンドが際立つロックジャンルの「Autofill」と「Imagine More」、慰めを与える甘いポップナンバー「Lullaby(11:03)」、柔らかい余韻を残す最後のトラック「My Story」などが収録されている。

レン、ついにソロデビュー!メンバーの助言から活動の抱負まで…率直な思いを明かす(総合)
レン(NU'EST)がソロデビューした。レンの1stミニアルバム「Ren'dezvous」の発売記念メディアショーケースが13日午前、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)ILCHIアートホールで開かれた。レンは、1stソロミニアルバム「Ren'dezvous」で新たなスタートを知らせた。アルバム名「Ren'dezvous」は「出会い」と「約束」を意味するフランス語「Rendez-Vous(ランデヴー)」に着目したもので、プロデューサーのライアン・チョン(Ryan Jhun)がアルバム全曲の制作に参加した。タイトル曲「Ready to Move」は、レンの新しいスタートに対する自信を語る曲だ。彼は作詞に参加して意味を深めた。レンは「これからソロとして果敢に突き進むという覚悟が込められている。作詞に参加した。ステージを披露する時、もう少し自分らしい姿を表現できるようになった気がする」と語った。タイトル曲「Ready to Move」の初のステージを終えた彼は、「頑張った分清々しいし、嬉しい」と感想を述べた。また「これまではダンサーの方々と呼吸を合わせてステージをしたが、今回は型にはまらず自由奔放な姿を披露したくて、バンドの方々とコラボすることになり、スタンドマイクを使った」と紹介した。続けて「決まったダンスがないので、自分だけのジェスチャーで全て表現しなければならず、創作の苦しみを感じた」と言った。ミュージックビデオに精魂を込めたと明かしたレンは、「最初に考えていたイメージと一致したので気分がいい。伝えたかったメッセージがうまく伝わると思う」とし、「アーティストのレンとして休まず突っ走ってきた今までと、これから新しい道に向かって繰り広げられる自分の姿に対する期待とときめきを表現したかった」と説明した。また、「花火のシーンがあると聞いたとき、あまり期待していなかった。高いから、やるとしてもポンポンと弾けるくらいだろうと思っていたが、実際に行ってみたらスケールがすごく大きかった。お祭りだった。事務所がすごく気を遣ってくれているんだなと思った。マーベル映画のワンシーンのように素敵だった」と語った。レンは「今回のアルバムを通して、レンという人を大衆に知らせたかった。トラックリストもそうだし、最初から最後まで工夫して意見を出した。『レンは色々なジャンルをこなせるんだ』『こういうこともできるんだ』という姿をたくさんお見せしたかった」と明かした。その他にもリズミカルなサウンドが際立つロックジャンルの「Autofill」と「Imagine More」、癒しを与える甘いポップナンバー「Lullaby (11:03)」、穏やかな余韻を残す最後のトラック「My Story」まで5曲が収録されている。レンは「ジャンルが全部違う。リスナーの方々の好みに合わせて聴くことができるのも良い点だと思う。僕がアーティストとして様々なジャンルをこなしたという点も加点になるんじゃないかと思う」と語った。また「感慨深い。ソロアーティストとして何を披露すればいいかたくさん悩んだ。新しい始まりへの期待とときめきを歌うだけに、ステージで自由な姿を見せたかった。定型化されたダンス、型にはまったダンスより、自分だけのジェスチャーで自由に遊びたいと思った。そのような部分が違いではないかと思う」とし、「11年ぶりにソロデビューしただけに、今後の活動でレンらしい姿を作っていきたい」と覚悟を語った。ソロ活動の目標については「ファンの皆さんとできる限り長く、幸せに、一緒に活動したい」と話した。続けて「夢のようなことだが、世界的なスターになりたい。漠然とした僕の夢だ。人はどうなるかわからないから」として笑った。特に「ステージ職人と言われたいし、『このコンセプト、ジャンルはレンにしかできない。レンだからこそできる』と言われたい」と抱負を語り、「ファンの皆さんが長く待ってくださった。機会があれば、ファンの皆さんと一緒にコンサートをしたい」と付け加えた。レンはソロ活動の長所について「アルバムに様々なジャンルがある。そのジャンルに合わせて自分の色を思う存分見せることができる機会になると思う。タイトル曲がポップダンスジャンルなので、より自由でフリーな姿をお見せしたい。僕がもともと好きなスタイルだ。ビジュアル的にも今回は長髪にした。簡単に挑戦できる領域ではないので、そういう面でも魅力をアピールできるのではないかと思う」と語った。他のNU'ESTメンバーに比べて、ソロデビューが遅かったことについてレンは「メンバーの中で最後にソロデビューした。期間がかかっただけに、完成度の高いアルバムをお見せしたかった。だからこそ時間が長くなった」と話した。彼は「メンバーからアドバイスをたくさんもらった。みんなソロ活動をしながら学ぶことが多く、良い経験になるだろうと応援してくれた」と明らかにした。続けて「基本的なことだが、血のにじむような練習、一生懸命に練習した。自分らしい姿をお見せしたいと思い、意見もたくさん出した。ビジュアルから曲のスタイル、ステージ構成まで意見を出した」と話した。特にレンは、キム・ジョンヒョン(JR)のアドバイスが最も印象に残っているとし、「ソロを控えていたので不安が多かった。アドバイスを求めたところ、『ソロは大したことない。楽しめばいい。思ったより楽しいし、思いもよらない経験にもなる。ものすごく勉強になるはずだ』とアドバイスしてくれた。だから僕も少し軽く臨んでみようと思った。僕はいつも考えが深くて心配性だ。軽く考えるきっかけになった。心がずっと楽になった」と明かした。レンは「アルバムだけでなく、バラエティやドラマにも出演するようになった。ENA『ずっとあなたを待っていました』というドラマで、韓国で7月26日午後9時に放送される。PRをしたい。多くの関心と愛をお願いしたい。バラエティはチョン・ジュナ先輩、タナカ兄さん、Melomanceのミンソク兄さんとグルメツアーをすることになった。関心と愛をお願いしたい」と呼びかけた。レンは「僕が見せたいのは、自由奔放で型にはまらない姿だ。『あの人はステージでよく遊ぶし、自分だけのスタイルがある』そんなアイデンティティができたら嬉しい」とし、「ステージではエネルギーが溢れる。『あの人はエネルギーが違う。半端じゃない』そういう姿を見せたい」と明かした。彼は「最近アルバムの準備をしながら、自分も人間なので方向性も難しかったし、本当にすごく悩んだ。そこにぶつかりながら自尊心が下がる時もあった。しかし、自尊心だけは守って生きたいと思った。自分自身を信じられなければ、周りの人も自分も信じられないし、それでは全て終わりだと思った。主体的に自信、自尊心を高めて、周りの人々に良い影響を与えながら生きていかなければならないと思った」とし、自身の哲学を語った。

コヨーテ、7月のカムバックが確定!新曲に早くも期待
コヨーテが7月のカムバックを確定した。本日(13日)、所属事務所のJG STARによると、コヨーテは7月のカムバックを確定し、今夏の蒸し暑さを吹き飛ばす国民的グループの帰還を知らせた。昨年10月、シングル「LET's KOYOTE」をリリースした彼らは、約8ヶ月ぶりに新曲の発売を知らせ、今夏に対する期待を高めている。先立ってコヨーテは公式SNSを通じて「夏に良いニュースがあると思う」と夏のカムバックを予告した。デビュー25周年を迎えたコヨーテは、アルバム発売と様々なイベントへの参加はもちろん、MBC「戦わなければ幸いだ」、SBS「みにくいうちの子」などの番組を通じて活躍してきた。昨年「英雄」と「半分」をリリースしたコヨーテの今夏のカムバックに期待が高まっている。

アイドル26人が参加!「QUEENDOM PUZZLE」制作発表会で意気込みを語る…放送前の議論についても釈明“一つの基準にすぎない”(総合)
女性アイドル26人が、新たなサバイバルに挑戦する。6月13日午後2時、ソウル鍾路(チョンノ)区付岩洞(プアムドン)HWコンベンションでは、Mnetの新バラエティ「QUEENDOM PUZZLE」の制作発表会が開かれた。現場にはチーフプロデューサーのユン・シネ、プロデューサーのイ・ヨンギュ、MCの少女時代のテヨンと出演アイドルたちが出席した。「QUEENDOM PUZZLE」は、ガールズグループのメンバーまたは女性アーティストをパズルのように組み合わせ、最強のグローバルガールズグループを誕生させるバラエティだ。スタイルから雰囲気、イメージなどがそれぞれ異なる女性アイドルたちが1つのグループになってステージに立つ。企画の意図についてチーフプロデューサーのユン・シネは、「所属グループでは見せることができなかった個々の一面を番組で披露し、実力を余すことなくアピールできたらいいだろうと思った」とし、「K-POPファンにとっては想像するだけだった、他のグループとのステージを実現させてみたかった。既存の『QUEENDOM』シリーズのミッションの1つで、参加グループのメンバーが合わさって1つのステージを披露するミッションが好評を得た。そのため、ガールズグループのメンバーが個人として出場して、様々な過程を通じて多様な組み合わせを見せたいと思い、企画した」と紹介した。「QUEENDOM PUZZLE」の制作陣は、出演者たちのステージのために多くの制作費を投入したと伝えた。プロデューサーのイ・ヨンギュは、「曲の準備段階から有名な方々をお招きし、全体的な費用は制作費として負担した。出費はかなり多かった」とし、「『QUEENDOM PUZZLE』が世間には馴染みがないと思った。放送前にアーティストたちの実力をお見せしたかったので、パフォーマンスビデオを最初のミッションとして準備した。多くの方々に関心を持って見ていただき感謝している。興味深いビハインドは番組を通じて見てほしい」と話した。これに先立ち、「QUEENDOM PUZZLE」が出演者たちを1~4群に分類したことに対して、一部の視聴者からは批判の声が上がった。ユン・シネは「群は、決して番組全般で最後まで用いるレベル分けの基準ではない。様々なキャリア、コンセプトなどを持つ出演者が集まったので、一部ではあるが、世間の先入観や偏見があるかもしれないと思った。序盤の放送でそれを打ち破るための仕掛けだとご理解いただきたい」と説明した。続いて、「群というシステムは消滅し、それぞれ異なるミッションを通じてグループが組み合わされる。1、2回の個人ステージで、出演者をすべて定義することはできないと思う。いくつかのステージがあったけれど、制作陣としてもどのようなコンセプトをするかによって、毎回違うステージを見ている」とし、「このような過程を経ることで、各メンバーに対する愛情と支持を送ることができると思うので、この旅を最後まで見守りながらストーリーに一緒に入り込んでくれたら、本当に楽しく番組を見ていただけると思う」と説明した。MCは少女時代のテヨンに確定した。自分より出演者たちが主人公であると明かしたテヨンは「1つの番組にすぎないけれど、このような番組を通じて良い機会を得てほしいと思った。他のグループの他のメンバーと一緒に素敵なステージを披露する機会はあまりない。貴重な機会だと思って、その機会を自分のものにするメンバーになってほしい」とし、「前回はイ・ヨンジン兄さんと一緒だったが、今回は一人で進行をしなければならない。台本の量もすごく多いけれど、それだけアーティストとコミュニケーションする機会が増えたようで嬉しく思っている。出演者たちのリアクションに合わせて私もコメントするので、雰囲気がすごくいい」と語った。「QUEENDOM PUZZLE」には26人の女性アーティストが出演する。MOMOLANDのジュイ、宇宙少女のヨルム、Weki Mekiのエリー、Cherry Bulletのチェリン&ボラ&ジウォン、PURPLE KISSのユキ、H1-KEYのリイナ&フィソ、LIGHTSUMのサンア、Rocket Punchの高橋朱里&スユン&ヨンヒ、tripleSのジウ&ソヨン、Weeeklyのパク・ソウン&ジハン&イ・スジン&ゾア、woo!ah!のナナ&ウヨン、AOAのドファ(チャンミ)、元NMB48の白間美瑠、CLC出身のチャン・イェウン、LOVELYZのKei、FYEが出演する。「QUEENDOM2」の優勝者だった宇宙少女のヨルムは、「1年ぶりに『QUEENDOM PUZZLE』に出演することになった。優勝チームであるだけにプレッシャーがあった。メンバーたちが最近一緒にご飯を食べながら応援をたくさんしてくれたが、『あなたならできる。良い結果を出せると思う』と言ってくれたので、応援に励まされて頑張っている。温かい目で見守ってほしい」と覚悟を語った。AOAのドファ(チャンミ)は、「サバイバルをやっていると、急速に成長するのを実感する。だから今回も挑戦することを決めたし、この番組がただのサバイバル挑戦ではなく、新しい組み合わせを作るというフォーマットが新しいので、興味を持って挑戦した」と話した。MOMOLANDから独り立ちしたジュイは「1人でやる部分がすごく多いので、選択の幅が広くなり、自分だけの色をどんどん見つけているようで楽しいし、思い出になりそうなので楽しみだ」と出演の感想を明かした。LOVELYZのKeiは、「努力だけで作ってきた経験値は、ステージで見せられると思う。私のエネルギーも分かち合いたいので、一緒に作るステージを夢見ている。みんなで楽しみながらステージを作っていくので、楽しみにしていてほしい」と伝えた。最後にテヨンは「『QUEENDOM PUZZLE』の全体的な鑑賞ポイントは、メンバーたちの魅力、組み合わせとかっこいいステージだ。これまでグループ内で見せられなかった魅力を様々な形で見せることができる。私がユニットGOT the beatとして活動したので分かることだが、すごく不思議だった。素晴らしい同僚たちの新鮮な組み合わせが魅力的だ。そしてMnetの制作費がものすごい。素敵なステージを視覚的に仕上げてくれた。最後まで一緒に楽しんでほしい」と呼びかけた。プロデューサーのイ・ヨンギュも「現在活動している方たちはすごく才能があるけれど、その中でも新しい姿もあるし、Mnetが得意とするステージとストーリーに集中すると、出演者の魅力と価値を再発見できる番組だと思う。1回1回見逃さずに見守ってほしい」と述べた。Mnet「QUEENDOM PUZZLE」は、韓国で本日(13日)夜10時に放送がスタートする。・Mnet新サバイバル番組「QUEENDOM PUZZLE」放送前から議論にアイドルのレベル分けに批判の声(動画あり)・【PHOTO】少女時代 テヨンからMOMOLAND、AOAメンバーまで新サバイバル番組「QUEENDOM PUZZLE」制作発表会に出席

イ・ビョンホン&パク・ソジュン&パク・ボヨン出演の映画「コンクリート・ユートピア」日本を含む世界152ヶ国で先行販売
俳優のイ・ビョンホン、パク・ソジュン、パク・ボヨン主演の「コンクリート・ユートピア」が8月の韓国公開前に世界152ヶ国で先行販売された。映画「コンクリート・ユートピア」(監督:オム・テファ)は大地震で廃墟となってしまったソウルで、唯一残ったファングンマンションに生存者が集まることから始まる物語を描いた作品だ。同作は韓国公開に先立って世界152ヶ国で先行販売される快挙を成し遂げた。これはフランス、イタリアなど、ヨーロッパはもちろん、日本、インドを含むアジア、メキシコ、ブラジル、アルゼンチンなど南米地域まで含まれたもので、公開前から相次ぐ世界中の映画業界からの爆発的な反応を証明している。フランスの配給会社The Jokers Filmsは「オム・テファ監督は人間の連帯について考察させるスペクタクルな災難映画を作った。ビジュアル的に驚きで、感動的で、イ・ビョンホの活躍が驚きだ」と絶賛。イタリアの配給会社Blue Swan Entertainmentは「今年の韓国映画の中で一番印象的な作品だ。この映画をイタリアに紹介できて光栄だ」という期待を明らかにした。南米の配給会社Bf Distributionは「スペクタクルな災難とヒューマンドラマが共存する強烈な作品だ。この映画は観客にこのような状況の時、私はどうすればよいか?という質問を投げかける。この映画を通じてこのような特別な経験ができて楽しく、感動した」と国境を越えて共感できるストーリーに好評を惜しまなかった。

BTS ジン、芸能人では初!「国防日報」の1面に広告が登場…ファンが10周年をお祝い
「国防日報」の1面にBTS(防弾少年団)のジンが登場した。国防部傘下の国防広報院が発刊する「国防日報」6月13日付の1面には、BTS ジンのデビュー10周年を祝う広告が掲載され、注目を浴びた。この広告は、ジンのファンがBTSのデビュー10周年を祝うために掲載したものだ。ファンたちは「紆余曲折の末に国防部の審議を通過し、『国防日報』史上初の芸能人サポート広告が実現した。やっと実現した広告であるだけに、多くの方に喜んでいただければ嬉しい」と伝えた。広告の中には「韓国の誇らしい国軍兵士の皆様の献身と労苦に感謝します。将兵の皆様を応援します」という応援コメントも書かれている。BTSで一番年上のジンは昨年12月13日、陸軍現役で入隊した。彼が所属するグループBTSは本日(13日)、デビュー10周年を迎えた。彼らはデビュー10周年記念イベント「2023 BTS FESTA」を通じて、デジタルシングル「Take Two」のリリースをはじめとする、多様なイベントを行う予定だ。・BTS、本日デビュー10周年!手紙やSNSでそれぞれの想い綴る「僕たちの第2幕きっと何でもできる」・BTS ジン、解散を悩んだ過去に言及「とても辛くてもうこの仕事はできないと思った」(動画あり)

【PHOTO】少女時代 テヨンからMOMOLAND、AOAメンバーまで…新サバイバル番組「QUEENDOM PUZZLE」制作発表会に出席
13日午後、ソウル鍾路(チョンノ)区付岩洞(プアムドン)HWコンベンションでMnetの新サバイバル番組「QUEENDOM PUZZLE」の制作発表会が行われた。この日、MCを務める少女時代のテヨンをはじめ、AOAのドファ(チャンミ)、LOVELYZのKei、宇宙少女のヨルム、Cherry Bulletのボラ&ジウォン&チェリン、PURPLE KISSのユキ、LIGHTSUMのサンア、CLC出身のチャン・イェウン、Rocket Punchの高橋朱里&ヨンヒ&スユン、Weeeklyのパク・ソウン&ジハン&ゾア&イ・スジン、MOMOLANDのジュイ、Weki Mekiのエリー、woo!ah!のナナ&ウヨン、H1-KEYのリイナ&フィソ、tripleSのジウ&ソヨンが出席した。「QUEENDOM PUZZLE」は、既存のガールズグループのメンバーまたは女性アーティストをパズルのように組み合わせて、最強のグローバルプロジェクトガールズグループを完成させるバラエティ番組で、「QUEENDOM」シーズン1、2に続くシリーズだ。韓国で本日放送がスタートする。・「PRODUCE」シリーズから「BOYS PLANET」まで、アイドルたちが続々サバイバルに挑戦新番組にも注目・元AKB、MOMOLAND、AOAメンバーら出演「QUEENDOM PUZZLE」6月13日22時よりMnetにて日韓同時放送・配信

【PHOTO】ユ・ジェソク&少女時代 ユリ&イ・グァンス、Disney+「ザ・ゾーン:サバイバルミッション2」制作発表会に出席
13日午前、ソウル鐘路(チョンノ)区にあるJWマリオット東大門(トンデムン)スクエア・ソウルにてDisney+のオリジナルバラエティ「ザ・ゾーン:サバイバルミッション」シーズン2の制作発表会が行われ、ユ・ジェソク、少女時代のユリ、イ・グァンス、チョ・ヒョジンPD、キム・ドンジンPDらが出席した。・LOVELYZ ミジュ、ユ・ジェソク&イ・イギョンとの新曲「Movie Star」チャレンジ映像を公開・少女時代 ユリ、7月からアジアファンミーティングツアーを開催!ソウル公演からスタート





