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“同性メンバーに強制わいせつ”6人組ボーイズグループ出身アイドル、第2審でも執行猶予付きの有罪判決
元アイドルグループのメンバーが、性的暴行および強制わいせつ行為の疑いで第2審でも執行猶予を宣告された。ソウル高等裁判所刑事9部は本日(7日)、強制わいせつ、準強姦の疑いを受けているA氏に1審と同じく懲役2年6ヶ月、執行猶予3年を宣告した。これと共に80時間の性的暴行治療プログラムの履修も命じた。ボーイズグループ出身のA氏は、2017年から2021年まで同じチームのメンバーB氏にセクハラをした疑いで起訴された。裁判でA氏は、強制わいせつの疑いは認めたものの、泥酔状態であり記憶がないと主張した。これに対して、裁判部は被害者の陳述が具体的で一貫していると判断し、有罪を宣告した。A氏はこの件を受けグループを脱退し、活動を中断。被害者のB氏も活動を休止している。・同性メンバーに強制わいせつ6人組ボーイズグループ出身アイドル、懲役2年6ヶ月の判決に検察が控訴・同性メンバーに強制わいせつ6人組ボーイズグループ出身アイドル、懲役2年6ヶ月の有罪判決

ASTRO チャウヌ&パク・ギュヨン出演の新ドラマ「ワンダフルデイズ」予告映像第1弾を公開
「ワンダフルデイズ」が、予告映像第1弾を公開した。韓国で10月11日に放送がスタートするMBC新水曜ドラマ「ワンダフルデイズ」は、キスをしたら犬に変わる呪いがかかった女性と、その呪いを解く唯一のチートキーだが、犬を怖がる男性の予測不可のファンタジーロマンスドラマだ。キスをしたら犬に変わるという斬新なコンセプトで読者に愛されたNAVERウェブ漫画を原作にしている。ASTROのチャウヌ、パク・ギュヨン、イ・ヒョヌなど、完璧なシンクロ率を誇るキャストで放送前から関心が高まっている中、予告映像第1弾はかわいい犬たちの登場と共に、犬たちからの人気が高くて疲れた(?)パク・ギュヨン(ハン・ヘナ役)の姿で始まる。パク・ギュヨンはキスをしたら犬に変わる呪いを解くために必ず必要な同僚教師のチャウヌ(チン・ソウォン役)に近づき、「ストレスが溜まった時は豚足に焼酎一杯どう?」と積極的な姿を見せる。しかし、犬を怖がる彼は「いったい私がなぜ嫌いなんですか?」という彼女の質問も冷たく拒絶するだけだ。キスと犬を巡る2人の特別な縁に、早くから関心が高まっている。続けて「私ってすごく可愛いじゃない」と自画自賛するパク・ギュヨンの言葉を最後に、茶目っ気あふれるケナ(子犬+ヘナ)が登場し、皆の胸をときめかせた。2人は徐々に距離が縮まり、本格的な恋愛の始まりを告げる。チャウヌはパク・ギュヨンと傘の下で寄り添って「嫌だからではありません。誤解を与えてしまってごめんなさい」と心から謝罪し、彼らの間で感じられる妙なテンションが緊張感を高める。相手への優しい笑顔と恥ずかしそうな顔はどんどんハマっていく2人の姿を見せてくれる。映像の最後に、チャウヌとケナに変わったパク・ギュヨンが初めて会うシーンが登場し、関心を高める。ケナの姿が信じられないチャウヌは「ハン先生?」と問い返し、ケナは当惑した表情を見せる。キスをしたら犬に変わるパク・ギュヨンと犬を怖がるチャウヌの間でどんなことが起きるのだろうか。韓国で10月11日午後9時に放送がスタートする。

“SM新グループ”RIIZE ウンソク、今週放送の「音楽中心」スペシャルMCに抜擢!
SMエンターテインメントの新人ボーイズグループRIIZEのウンソクが、デビュー後初めて音楽番組のMCを務める。RIIZEは、韓国で本日(7日)放送されるMnet「M COUNTDOWN」を皮切りに、8日にKBS 2TV「ミュージックバンク」、9日にMBC「ショー 音楽中心」、10日にSBS「人気歌謡」に出演する。彼らは、ファンキーながらヒップな魅力が際立つ、1stシングルのタイトル曲「Get A Guitar」のステージを披露する。7日~9日の音楽番組では、爽やかなチアリーディングダンスが印象的な「Memories」と、覇気あふれるパワフルなパフォーマンスが調和した「Siren」のステージも公開する。異なる魅力のパフォーマンスに出会えるだけに、RIIZEのステージを待ち望んできたファンの期待が高まっている。特に9日の「ショー 音楽中心」では、メンバーのウンソクがスペシャルMCに変身する。ステージに集中するプロフェッショナルな一面だけでなく、特有の落ち着いていながらもユーモア溢れるトークでギャップのある魅力をアピールし、関心を集めるものと期待される。先立ってRIIZEは、1stシングルで先行注文数103万枚を突破し、超高速ミリオンセラー達成を予告した。iTunesトップソングチャート1位及び全世界20地域でTOP10入り、MelOnメインチャートのTOP100へのチャートインを含めて、発売1週間以内の最新チャート1位、中国QQ MUSIC急上昇チャート1位を獲得し、世界的な反響を呼んでいる。SMエンターテインメントの新人グループRIIZEは、ショウタロウ、ウンソク、ソンチャン、ウォンビン、スンハン、ソヒ、アントンの7人のメンバーで構成された。グループ名は、「成長する」という意味の「Rise」と「実現する」という意味の「Realize」を合わせて作られ、「一緒に成長して夢を実現し、進んでいくチーム」という意味が込められている。・SM新グループRIIZE、ファンクラブ名を「BRIIZE」に急遽変更意味の歪曲を懸念・SM新グループRIIZE、デビューと同時に異例の発表!米ソニー・ミュージック傘下とレーベル契約を締結

FANTASY BOYS ヒカリからカン・ミンソまで、デビューアルバム「NEW TOMORROW」コンセプトフォトBバージョンを公開
FANTASY BOYSのホン・ソンミン、ヒカリ、ヒカル、カン・ミンソのコンセプトフォトBバージョンが公開された。彼らは7日深夜、公式SNSチャンネルを通じてホン・ソンミン、ヒカリ、ヒカル、カン・ミンソのデビューアルバム「NEW TOMORROW」のコンセプトフォトBバージョンを公開した。今回公開されたコンセプトフォトには、4人の爽やかなビジュアルが収められている。また、イヤリング、ネックレスなどの華やかなアクセサリーを活用して、感覚的なスタイリングを完成させた。ホン・ソンミン、ヒカリ、ヒカル、カン・ミンソは、それぞれ異なるカラーのスタイリングで自身の魅力をアピールしたのはもちろん、漫画から飛び出してきたようなビジュアルをはじめ、爽やかなムードで世界中のファンの心を掴んだ。先立ってFANTASY BOYSは、大作映画級の超大型予告コンテンツを公開し、デビューへの期待を高めた。今回公開したコンセプトフォトを通じて、果たしてどのような音楽とコンセプトでK-POP界に挑戦状を叩きつけるのか、期待が高まっている。FANTASY BOYSは21日の午後6時、デビューアルバム「NEW TOMORROW」を公開し、同日にはデビューショーケースも開催する。

SHINee キー、2ndミニアルバム「Good & Great」予告イメージ第2弾と3弾が公開!
SHINeeのキーが新しい予告イメージを公開し、話題を集めている。9月7日の0時、SHINeeの公式SNSに掲載されたキーの2ndミニアルバム「Good & Great」の予告イメージ第3弾には、自転車に乗って青空と夢幻的な宇宙を飛行するキーの自由な姿とアバンギャルドなスタイルが盛り込まれ、視線を奪った。これに先立って、6日0時に公開された予告イメージ第2弾では、個性あふれるヘアスタイルに黒い羽根をつけて、ユニークな魅力をアピールした。彼ならではのコンセプチュアルでユニークな魅力を予告し、世界中のファンから関心が高まっている今回のアルバムには、タイトル曲「Good & Great」をはじめ、多彩な雰囲気の全6曲が収録される。彼が4日から公開している新曲「Good & Great」のチャレンジ映像では、一緒に歌いやすいメロディーの音源と自己称賛の動作をはじめとするウィットに富んだダンスの一部が反響を呼んでいる。キーの2ndミニアルバム「Good & Great」は、9月11日にリリースされる。現在、ネットと店頭で予約販売が行われている。

パク・ハソン&キム・ジュホン、短編ドラマ「マダムの真実の愛」で共演
パク・ハソンとキム・ジュホンが短編ドラマで共演する。韓国で10月に放送がスタートするKBS 2TV「ドラマスペシャル2023」短編ドラマの6番目の作品「マダムの真実の愛」(脚本:ウィ・ジェファ、演出:ハム・ヨンゴル)に、2人が出演することになった。同作は、朝鮮のある村である士が自身の妻と作男の密会を目撃してから繰り広げられる物語を描くラブコメディで、パク・ハソンとキム・ジュホンが夫婦として息を合わせる。劇中、パク・ハソンは隠せない美貌と品のある女性チェ・ソレに扮する。村で清廉な人物で有名な男性の妻らしく、素朴で質素な彼女は夫のジョンヨルが免職処分にされた後、一緒にこの村に来た。パク・ハソンは優雅でキュートなチェ・ソレに変身し、視線を奪う予定だ。キム・ジュホンは、竹を割った性格と優れた経歴を持ったイケメンの士イ・ジョンヨルを演じる。一時、宮殿で司憲府の掌令にまで上がったが、正しいことを言ったせいでケチをつけられ、無念に免職処分にされた人物だ。ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ2、3」「ビッグマウス」「今、別れの途中です」を通じて優しい重低音が魅力だと好評を博したキム・ジュホンが描く、イ・ジョンヨルの姿も期待を集めている。「マダムの真実の愛」は夫婦間のコミュニケーションの不在により、あらゆる苦難を経験する朝鮮のある夫婦の物語で共感を与える予定だ。

【PHOTO】tripleS&キム・ピル&gugudan出身チョ・アラムら「2023年のブランド大賞」に出席
7日午後、「2023 今年のブランド大賞」の授賞式が、ソウル中(チュン)区長忠洞(チャンチュンドン)新羅(シンラ)ホテルで開かれ、tripleS、歌手のキム・ピル、gugudan出身チョ・アラム(ヘヨン)、お笑いタレントのチョ・セホ、イ・ウンジ、タレントのパク・セミ、イ・ギヨンプロデューサーらが出席した。・tripleS、売上10万枚を超えなければユニット解散?ニューアルバム「ASSEMBLE」で10人が挑戦(総合)・キム・ピル、約4ヶ月ぶりにカムバック決定!9月19日にデジタルシングル「あなた」をリリース

【PHOTO】キム・ナムギル&イ・サンユンら、MBCの新番組「何かは残そう」制作発表会に出席
7日午後、MBC新バラエティ番組「何かは残そう」の制作発表会が、ソウル麻浦(マポ)区MBCゴールデンマウスホールで開かれ、俳優のキム・ナムギル、イ・サンユン、キム・ジョンウプロデューサが出席した。・キム・ナムギル&イ・サンユン出演のロードドキュメンタリー「何かは残そう」ポスターを公開韓国で8月に放送スタート・キム・ナムギル、コ・ギュピルの結婚式で司会を担当「ずっと前の約束を守ることに」

aespa、米「グッド・モーニング・アメリカ」に出演…タイムズスクエアでも放映(動画あり)
aespaが、アメリカの放送局ABCを代表する朝の番組「グッド・モーニング・アメリカ(Good Morning America)」(以下、GMA)に出演した。所属事務所SMエンターテインメントによると、aespaは6日午前(現地時間)、ニューヨーク・ABCのGMAスタジオで生放送された「グッド・モーニング・アメリカ」で、新曲「Better Things」のステージで現地視聴者の注目を集めた。この日、「GMA」のホストは「K-POPのスーパースターのaespaが、新曲『Better Things』を発売し、今日私たちのスタジオを訪れた。今日、aespaを見るためにファンが朝から列を並んで待っていた」と紹介した。そして、「最近、初めてMTV Video Music Awardsの候補にノミネートされたが、気分はどうか?」と尋ねられると、GISELLEは「ノミネートされて光栄に思っている。今日ここに来ることができてとても嬉しいし、多くの方々が送ってくださる愛と応援に感謝している」と答えた。aespaは新曲「Better Things」のステージを披露した。曲の愉快で元気な雰囲気にぴったりの爽やかなパフォーマンスを披露し、ニューヨークの市民たちはタイムズスクエアの大型電光掲示板に放映されたステージを見るために足を止めた。スタジオは、aespaを直接見るために集まったファンでごった返した。彼女たちは熱い歓声と声援の中で、ファンと挨拶を交わし、近くで交流した。aespaはニューヨーク公演を最後に北米ツアーを成功裏に終了した。その後、9月8日にメキシコを皮切りに南米でワールドツアーをスタートする。

BBGIRLS ユジョン&イ・ギュハン、否定から一転…熱愛を認める「良い感情を持って知っていく段階」
俳優のイ・ギュハンとBBGIRLS(Brave Girls)のユジョンが熱愛中だ。イ・ギュハンの所属事務所であるBLADEエンターテインメントは本日(7日)、Newsenとの取材を通じて「イ・ギュハンとBBGIRLSのユジョンは、お互いに対する良い感情を持って知っていく段階」と明らかにし、熱愛を認めた。先立って、双方は7月に熱愛説を報じられた際に「2人はプライベートで知人と一緒に会っている関係で、熱愛説は事実ではないということを申し上げる」と否定。しかし、否定から2ヶ月後に熱愛を正式に認めた。1980年生まれのイ・ギュハンと1991年生まれのユジョンは、KBS 2TVバラエティ番組「Rustically:In Ulsan」を通じて知り合った。イ・ギュハンは「私の名前はキム・サムスン」「私の心が聞こえる?」「王になった男」「優雅な一族」「先輩、その口紅塗らないで」「アゲイン・マイ・ライフ」などに出演し、抜群の演技力を披露した。ユジョンはBrave Girlsのメンバーとしてデビューし、2021年に「Rollin'」が再ブームを巻き起こし、人気を博した。Brave Girlsは2月にBraveエンターテインメントとの専属契約が終了したが、メンバーは4月にワーナーミュージック・コリアと専属契約を締結し、グループ名をBBGIRLSに変更した。・BBGIRLS ユジョン、イ・ギュハンとの熱愛説を否定「知人と一緒に会う関係」・Brave Girls ユジョン、24歳まで交際初恋を語る「結婚したいと思っていた」

【PHOTO】ソ・ハジュン&少女注意報&Microdotら「ソウルファッションウィーク」に出席
7日午前、ソウル中(チュン)区ソウル東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)で開かれた「2024 S/S ソウルファッションウィーク」の「SLING STONE」 コレクションに俳優のソ・ハジュン、少女注意報のスルビ&ジソン、ラッパーのMicrodot、俳優のシン・ドゥリ、チャ・スンヨプ、モ・ゴヌ、MEGAMAX、元FIESTARのYEL、歌手のHenny、チョン・イェウォンらが出席した。・ソ・ハジュン、日本ファンミーティングを開催!優しさ&親しみ溢れる姿で魅了「約束を果たせて嬉しい」・少女注意報、ウェブ漫画の主人公に!事務所がコメント「K-POPをPRできるように努力する」

BTSのV、祖母が公演中に死去…当時を語る「ステージを見てほしかった」(動画あり)
BTS(防弾少年団)のVが率直な話を聞かせてくれた。韓国で9月6日に放送されたtvNバラエティ番組「ユ・クイズ ON THE BLOCK」210回「世界を揺るがす」特集にはBTSのVがゲストとして出演した。この日、彼はデビューした頃の目標を聞かれると「実は、僕は練習生になることが夢だった」と意外な告白をした。「地方に住んでいて、ソウルに行く人たちは成功した人だと思っていた。僕が本当に運良くHYBE(旧BIGHIT)に合格して上京して、僕はその時にすでに夢が全部叶ったので欲がなかった。時が流れるままに生きていた」と語った。「でも、デビューが決定してからは『僕はこのままじゃいけない』と思って、その時から本当に頑張ろうとした」とし「あの時は僕が実力がないと思ってた。メンバーたちのように僕ももっとうまくやって、メンバーたちに迷惑をかけないように頑張らなければならないと思った」と振り返った。続けて彼は「メンバーたちのおかげで、僕の性格が大きく変わった。昔は誰かが僕に石を投げたら『痛い、痛い』と言いながら一人で傷ついて苦しんだりしたけれど、(今は)小さな石一つで僕がくじけてはいけない気がしている。僕は7人の中の1人だから、その1人が弱気ではいけない。強くならなければならないと思う」と話した。Vは10年間休まず走り続け、疲れを感じなかったのかという質問に「どんなステージに立っても、以前の新鮮さがなくて、面白みがなくて、心臓の鼓動が鈍くなって、毎回やっているステージだと思うと、ステージが怖くなった時もたくさんあった。ステージに立って、賞を貰うことに反応が鈍くなり始めた。いくら良い賞、大きな賞をくださっても、それまでの感動や大切さを失ってしまったと思った」と打ち明けた。彼は「だめだ、これは本当に大きな問題だと思った。新鮮が必要だった」とし「もっと厳しく、初心を取り戻そうと思って『Run BTS!』(2022)を撮影した。僕たちがまた心を引き締めて前に進んだ理由は、それでも(ステージが)好きだから。この仕事が幸せだから。そう考えると鈍くなっていたものが再び元に戻り始めた」と語った。Vは「幼い頃から芸能人を目指していたのか」という質問に「口数は少なかったけれど、好奇心に満ちていて、小学校の頃からSHINee先輩とRAIN先輩を見ながら夢を抱いた」と答えた。彼は当時から人気があったのではないかと聞かれると、「行動がうるさくて、特に僕のことを好きな人はいなかったと思う」と明かした。それでもラブレターはよく貰ったという。オーディションに受かった時のエピソードも明かした。友達と一緒にオーディションを受けに行ったが、合格してしまったという。彼は「友達が受けると言ったので『僕もソウルから来た人を見物したい』と言って行ったけれど、運良く受かった」とし「思ったよりも一生懸命にした」と話した。踊って歌を歌って、ビートボックスも披露し、サックスの特技もアピールしたというVは、そのおかげで当時大邱(テグ)地域のオーディションで唯一の合格者となった。こうした中、Vは練習生になる前に一度も踊ったことがなかったという噂は事実かという質問に驚き、「元々踊るのは好きだった」と訂正した。彼は「幼稚園の頃から小遣いをもらうためにケダリダンス(足をふらふらさせるダンス)を狂ったように踊った。小遣いを貰う神様だった」と打ち明けた。それから「クラスの代表として人の前で踊ったのが、BIGBANGのD-LITE先輩の『ナルバキスン(Look at me, Gwisun)』だった」とも振り返った。この日、Vは共働きの両親に代わって約16年間自身を育ててくれた祖母の話も切り出した。幼い頃、祖母の部屋で抱かれながら寝て、祖母のバッカス(栄養ドリンク剤)を夜明けにこっそり飲んで怒られた思い出について語った彼は「祖母が突然、病気で亡くなった。その時、僕は公演をしていた。今、すごく泣きそうだ。公演をしながらとても辛かった。たくさんのARMY(ファンの名称)の皆さんを迎えて公演していることを、祖母にも見てほしいとほしいと思った。『僕、こんなに大きくなりました』とお見せしたかったけど、それができなかった」と打ち明けた。続けて「僕の心のきれいなところに祖母の思い出をおさめている。なので僕は祖母のお墓に行く時、バッカスを持って行く」と言い、感動を与えた。Vはパク・ソジュン、パク・ヒョンシク、チェ・ウシク、Peakboyなどで構成された親友「ウガファミリー」の話と共に、一緒に食事をするときは割り勘をするかという質問に「ソジュン兄さんが以前、僕に『こういうのは兄がおごるんだ』と言ったけれど、最近『超おいしい。ごちそうさまでした』と言って帰って行った」と暴露し、爆笑を誘った。また、バラエティ番組「ソジンの家」に出演した感想も伝えた。彼は「バラエティ番組というのは、途中で休んだりするものだと思ったけれど、違った。カットがかからない。僕が寝る時も撮影が続行されていた。飛行機に乗ってるときだけカットがかかった。韓国に戻りたい気持ちもあったけれど、パスポートをナ(ヨンソク)プロデューサーに回収された」と冗談を言った。・BTSのV、1stソロアルバム「Layover」コンセプトフォト第4弾を公開海辺でのラフな姿に注目・BTSのV、SUGAから長文のメッセージも?「シュチタ」予告映像が早くも話題に





