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  • GOT7 ユギョム、救助犬の治療費として約140万円を寄付…天使のような善行

    GOT7 ユギョム、救助犬の治療費として約140万円を寄付…天使のような善行

    GOT7のユギョムが南楊州(ナムヤンジュ)救助犬の治療費として1400万ウォン(約140万円)を寄付した。最近、動物救護団体we.a.c.t(ウィアクト)は、公式SNSを通じてユギョムの寄付のニュースを知らせた。we.a.c.tは「GOT7のユギョムさんが『南楊州の救助犬治療費』として、1400万ウォンを寄付してくださった。救助犬たちにユギョムさんの天使のような気持ちがそのまま伝わるだろう」と伝えた。続いて「ユギョムさんの善い影響力、そして動物に向けた温かい心に感謝申し上げる。ユギョムさんの活動をアガセ(ファンの名称)と共に応援する」と付け加えた。ユギョムは、ポメラニアンのダルキュムを育てている。

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  • BTOB、メンバーたちにとってファンとは?「ずっと夢を見させてくれる存在」

    BTOB、メンバーたちにとってファンとは?「ずっと夢を見させてくれる存在」

    グループBTOBのグラビアが公開された。彼らは最近、ファッションマガジン「COSMOPOLITAN」とグラビア撮影およびインタビューを行った。カムバックのためミンヒョクは「活動期の姿を取り戻すために運動しています。普段は最も良い体に見える67kgくらいを好みますが、活動時期には顔が一番綺麗に見える64kgまで減量します」と明かした。ウングァンは「僕はサッカーを基礎から固めるため、スキルトレーニングに没頭しています。最近サッカーで基本の技が重要だとたくさん感じています。歌も急発進したらだめで、安定的な呼吸が大事ですが、サッカーとすごく似ていました。共通点を発見して心の中で『ユレカ』と叫びました」と話した。新曲の歌詞に対してヒョンシクは「君はずっと幸せでいてほしい。いつもそんなふうにいてほしい。君の愛、輝いてほしい」という歌詞を挙げながら「曲はとても気に入っています。ですので今回はBTOBの願いも叶えられるのではないかと期待しています」と新曲に対する自信を示した。YouTubeの「転科者」が人気を博しているチャンソプは「最近、崇実(スンシル)大学の建築学科で建物の基礎から学んできました」と近況を伝え、最も自身に合う学科はeスポーツ学科だと明かした。また最近、番組でチャンソプの家が公開され、話題を集めた。メンバーたちにお互いの家について説明してほしいとお願いしたところ、一番先に話を始めたソンジェは「プニエル兄さんの家はエミネムのラップが流れそうな感じです」と笑った。プニエルは「実は母が一回掃除をしてくれましたけど、僕が脚を怪我して動けないからまた汚くなりました」と告白した。ヒョンシクは「ウングァン兄さんの家はほぼネットカフェです」と言いながらお菓子、ビール、飲料、アイスクリームが常にいっぱいあると明かした。ウングァンはミンヒョクの家はSNS上のエモいカフェのようだと明かした。さらにソンジェは、ミンヒョクが宿所生活をする頃から部屋が一番きれいだったと伝えた。デビュー後最も幸せだった瞬間について話してほしいという質問には、口を揃えて「10周年記念コンサート」と答えた。チャンソプは「始まる時、ゲートが開く瞬間に青いペンライトが見えて歓声が聞こえましたが、久々に手が震えました」と回想した。ウングァンも「コンサートの時に最も大きな幸せを感じます。毎回最高の幸せを更新しています」と明かした。ヒョンシクは「今回の10周年コンサートでは今までやってきたどのステージよりも大きな愛を感じました」と伝えた。いつの間にかデビュー12年目を迎えたBTOBは、ファンに対する愛情が格別なグループとしても有名だ。ファンクラブMELODYはどんな存在なのかという質問に対してメンバーたちはそれぞれの答えを出した。ソンジェは「僕に自信を与えてくれる存在」、ウングァンは「お互いの人生に動機を与えてくれる存在」、チャンソプは「戦友愛が生まれ、背中をくっつけてシナジー(相乗効果)を出す存在」、ヒョンシクは「夢を叶えると、また次の夢が見られるように力を与えてくれる存在」、プニエルは「親友のような存在」、ミンヒョクは「ずっと夢を見させてくれる人たち、夢そのもの」と表現した。

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  • EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMの公式見解に反論「再契約は不公正…メンバーを裏切ることはない」(全文)

    EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMの公式見解に反論「再契約は不公正…メンバーを裏切ることはない」(全文)

    ※本記事は6月6日時点で記事内の公式コメント全文の一部を修正しております。【誤】3-3. 公平性のない契約【正】3-3. 会社の重大な変化に対する説明の欠如 EXOのベクヒョン、シウミン、チェンは、所属事務所であるSMエンターテインメント(以下、SM)の公式コメントに反論した。6月5日、法務法人リン(LIN)のイ・ジェハク弁護士は声明を発表し、「私たちは法務代理人として、2023年6月4日にSMの取引上の地位の濫用について公正取引委員会(以下、「公正委」)に提訴した。SMは5日に公式プレスリリースを配布したが、私たちはこれについて項目ごとに反論するつもりだ。また、これまでの出来事についてもファンの皆さんに詳しく伝えたい」との意向を示した。ベクヒョン、シウミン、チェン側は「SMは、タオの訴訟結果を根拠に、既に2018年にアーティストたちとの契約条件を正当なものと認められたと主張している。だが、これは事実とは異なる。SMは、独占契約を締結した当時、海外活動の有無が確定していなかった3人のアーティストに対し、海外進出を理由に独占契約期間を3年延長する補足合意書を一律に結ばせた」と主張。「SMは改善命令を受けたにも関わらず、一律に補足合意書を通じて3年の独占期間を延長している。これは公正委の改善命令に直接反する違法行為だ」と指摘した。さらに、「SMのプレスリリースとは違い、私たち弁護団とアーティストたちは未だに精算資料を提供されていない」と述べた。再契約については、「当時の契約が不公平だと感じ、8回も調整を要求したが、SMはこれを受け入れなかった。要求した事項はほとんど反映されていなかった。不公平だと感じたが、私たちが押印を避けることができなかった理由は、持続的な説得や拒否しきれない雰囲気などがあった。個々のメンバーが再契約しないと、他のチームメンバーやチーム全体に不利益が及ぶという話を聞かされ、EXOのメンバーとの団結を守り、EXOを守ろうと思い、再契約書に署名せざるを得なかった」と明らかにした。また、ベクヒョン、シウミン、チェン側は、「ライク企画などの問題が報道を賑わせる中で、SMと共に活動している私たちアーティストやスタッフの利益も大きく侵害されていた」と主張した。EXOのファンに向けては、「メンバーとファンが11年間一緒に過ごした思い出、愛、青春、努力、情熱を利用して誰かが利益を得ていたとしたら、これは改正されるべきだと考える。私たちは何よりもEXOのメンバーを大切に思っている。私たちの人生の半分をメンバーと共に過ごし、喜びも苦しみも共有してきた。私たちがそのようなメンバーを裏切る行為をすることは絶対になく、どんな状況でもEXOを最優先に考える。私たちが自己の権利を主張する勇気を持つことが、果たしてEXOのメンバーを裏切る行為なのかについては、大衆と貴重なファンの判断に委ねる。何よりも、ファンがいる限り、何も恐れることはない」と伝えた。【EXO ベクヒョン、シウミン、チェン側 公式コメント全文】EXOのメンバー、ベクヒョン、シウミン、チェン(ピョン・ベクヒョン、キム・ミンソク、キム・ジョンデ、以下「アーティストたち」)の法律代理を担当する、法務法人リンのイ・ジェハク弁護士です。この法律代理人は、依頼者を代表して、先日2023年6月4日に公正取引委員会(以下「公正委」)にSMエンターテイメント(以下「SM」)の「取引上の地位の乱用」について提訴しました。それに関連して、SM側は5日に公式報道資料を配布しました。これに対して、事案ごとに反論し、また、メンバーたちがこれまでに経験した事についてもファンの皆さんに詳しく伝えることを目指します。1. タオに関しては中国人練習生の事案で、最初から別の事件であり、それを理由に公正委の既存の判断とSMに対する2度の是正命令、そして私たちの告発が間違っていると主張することは妥当ではありません。SMはタオに関する裁判判決を理由に、既に2018年にアーティストたちに対する契約条件を正当と認識していると主張しています。しかし、これは事実とは異なります。まず、タオは中国人なので、専属契約を結ぶ時から海外活動が予想される練習生でした。これに対し、ベクヒョン、シウミン、チェンの3人のアーティストたちはすべて韓国人で、専属契約を結んだ時点では海外活動の可能性が決まっていなかった練習生でした。それにもかかわらず、SMは専属契約を結んだ時点で海外活動の可能性が確定していない3人のアーティストに対して、海外進出を理由に専属契約期間を3年延長する補足合意書を一律に結ばせたのです。特にベクヒョンの場合、実際にその専属契約の後、EXO-K(KはKoreaの略)チームのメンバーとして配属され、EXOの中で韓国、すなわち国内ユニットで活動していましたが、海外活動を理由に3年間延長する補足合意書を一律に結んだことは最も不当でした。また、シウミンとチェンの場合も、専属契約の時点では韓国または海外活動が決まっていなかったが、まず一律に3年延長の補足合意書から結び、専属契約の後に中国活動を行うように配属されたため、まだ海外活動の可能性が決まっていない練習生に対して、まず3年間延長してから合意書を結ぶ不公正な行為は依然として存在しています。すでに指摘したように、SMは2011年1月13日の公正委決議第2011-002号(2009西京2741)により、「被審人(SM)は芸能志望の練習生と専属契約を結ぶ際に、自分の取引上の地位を利用して、契約締結時にはまだ確定していない海外進出などの理由を挙げて、練習生の個々の事情を考慮せずに一律にすべての練習生に延長された契約期間を適用し、取引相手である練習生に不利益を与える行為を再び行ってはならない」という是正措置命令を受けました。それにもかかわらず、SMは一律に補足合意書を通じて3年の専属期間を延長しています。これは公正委の是正命令に正面から反する違法行為です。特にSMは、専属契約期間をデビュー時から計算する一方で、それに先立って練習生時代に専属契約を結んでいますが、専属契約締結時点ではいつデビューするかも決まっておらず、どの活動グループで行うのか、海外活動をするのかも決まっていない状態で、一律に補足合意書を通じて3年を延長することは許されません。SMは現在も練習生との契約を結ぶ際に、一律に海外活動の名目で3年を追加する補足合意書を結んでいると、当該アーティストたちは認識しています。これは独占規制および公正取引に関する法律第125条第1項に規定された「第49条第1項に従う是正措置に従わない者」として、2年以下の懲役または1億5000万ウォン(約1600万円)以下の罰金に処するべき犯罪処罰問題です。是正命令を二度も受けながら、それを是正しないまま不当な契約を続けていたSMの継続的な合理化は驚きを禁じ得ません。これこそがSMが練習生およびアーティストと結んだ専属契約について、公正委が全面調査する必要がある理由です。2. SMの報道リリースと異なり、私たち弁護士とアーティストたちはまだ精算資料を提供されていません。本日(5日)午前8時にSMが精算資料のコピーを提供するというプレスリリースを発表し、それに応じて私たちの法的代理人はアーティストたちの秘密保持誓約書の押印をSMに提供しました。しかし、SMは今日の仕事の時間が終わる午後6時現在まで、「精算資料の準備がまだ終わっていない」として精算資料一切を提供していません。3. 嬉しいニュースではなく、心配なニュースでめまぐるしく不安な日々を過ごしているEXOファンの皆さんに、ベクヒョン、シウミン、チェンがこれまでの過程を詳しく説明したいと思います。3-1. 連続的な説得と雰囲気作り2010年6月、2011年5月にそれぞれSMと専属契約を結んだ私たちは、そこから12~13年が経過する1年以上前の昨年12月頃、既存の契約を5年延長し、合計17~18年に相当する専属契約の再契約書をSMから受け取りました。まず、再契約の過程で私たちメンバーは弁護士を選任して検討を行い、その時点でも契約書が不公平であると感じ、8回にわたって調整を求めましたが、SMはこれを受け入れませんでした。私たちはSMから契約書を変更しないという固い意志だけを見ることができました。結局、私たちが要求した事項はほとんど反映されませんでした。不公平だと感じたものの、私たちが避けることができなかった理由は、連続的な説得と断りづらい雰囲気を作り出したことなどがありました。個々が再契約に応じなければ、残りのチームメイトやチーム全体に不利益が及ぶ可能性があるという話を聞かされました。当時、SMはメンバーの再契約の選択は全員が一緒だといいだろうと言いながら、一方ではベクヒョンに対して「あなたが契約すれば他のメンバーがこれだけの契約金をもらえる」と言って説得し、圧力をかけ、再契約を求めました。まだ再契約が発動していないので、いつでもこの契約をキャンセルすることができるという趣旨の話もしました。当時、ベクヒョンは軍服務中でした。ベクヒョンは、SMの矛盾した態度と、それぞれのメンバーの契約終了時期が異なる中で、一貫して円滑なEXOの活動を続けたいと思い、専属契約が終了するまで1年ほど残っていたが、落胆し、あきらめの気持ちで再契約書にサインを残すしかありませんでした。8回にわたって調整を求めましたが、調整という言葉を使うことさえ恥ずかしい過程であり、要求した事項が全く反映されなかった再契約書でした。それにもかかわらず、再契約書にサインしたのは、私たちEXOのメンバーとの義理を守り、EXOを守るべきだと思ったからです。正直に言えば、契約内容についてはほとんどあきらめてサインしたというのが真実です。私たちが無力感を感じた当時の出来事は、古くからのSM特有の閉鎖的で集団的な雰囲気、さらに最近のメディア界を席巻している「ガスライティング」のような状況と無関係ではないと感じるほどでした。3-2. 公平でない内容を超えて、不公正な過程契約書の内容だけでなく、過程も不公正でした。当時の契約書は、締結直後に交付されるべきでしたが、SMは該当の契約書を回収し、私たちに交付されませんでした。数日後になってようやく私たちの要求により該当の契約書が交付されました。さらに、契約金も締結日から1年後に支払うという文言のため、現在も私たちのメンバーは契約金全額を受け取っていません。再契約期間を1年以上前に突然、急いで再契約が行われた点も疑問です。私たちとの契約を一瞬で終わらせた後、メディアにはSMを巡る買収戦に関する様々なニュースが流れました。「ああ、だから1年ほど残っている契約を引っ張ってサインしたのか」という疑問を私たちは持たざるを得ませんでした。同時に、疑問だらけのこの契約書にサインしたことが本当にEXOとEXOのメンバーを守る行為なのか、自分自身に何度も質問せざるを得ませんでした。そのような質問の末に至った考えは「大切な人たちのために一度でもいいから努力してみよう」ということでした。3-3. 会社の重大な変化に対する説明の欠如会社が移行する状況の中で、SMは私たちアーティストに対して何の理解も、言葉も、説明も提供してくれませんでした。私たちはまるで会社の外部者のように、報道された記事を通じて会社がどのような状況にあるのかを把握しなければならなかったのです。ただぼんやりとするしかありませんでした。M&Aの過程で感じたことは、会社は私たちを全く重要視していないということでした。私たちはただの付属品で、私たちはただ会社側の言葉に無条件に従わなければならない対象に過ぎなかったという悲しい思いが湧き上がることもありました。3-4. アーティストたちが数十年にわたって経験した収益の侵害ライク企画などの問題がメディアで話題となる中、SMという会社や株主の利益だけが長期間にわたって侵害されてきたと描写されましたが、実際には、私たちアーティストやスタッフの存在も、収益活動と共に大きく侵害されてきたことには誰も注目していませんでした。過去12〜13年間、私たちの精算書に記載されるべき収益の中には、プロデューサーフィーであろうとロイヤリティであろうと、合理的で納得できない方法で相当な額が流出していたことが推測されます。SMは「これからは以前のようなことはない」と言う前に、実際に「過去」がどのようなものであったのか正確に認識し、私たちアーティストやファン、大衆、株主などに説明する過程が必ず必要だと考えます。そこから新たな出発が可能であると見ています。会社が混乱していた時、それ以上に混乱していたのはアーティストたちでした。皆が疑問を持っていましたが、誰もが下手に出ることもできませんでした。3-5. 7回にわたる精算書提供要求私たちは会社からの精算書の提供がこんなに難しいことだと決して想像していませんでした。精算書を提供することはアーティストたちの基本的な権利です。10年以上にわたり一緒にやってきて一生懸命働いてきたにもかかわらず、このような基本的な権利さえ享受できないのはなぜなのか。非常に失望しました。そして疑念はますます大きくなりました。数字を確認し、会計士や弁護士の助けも借りることについて、会社の立場からそれほど間違っていると考えることはありませんでした。誰も解決してくれませんでした。恐ろしいですが、真実を知りたいという思いで勇気を出して一歩前に出ることになりました。契約書には明確に「データ提供」と書かれていますが、それが単なる「閲覧権」を意味するだけだと主張してきたこの誤解はどのように理解すべきでしょうか。公正取引委員会はもちろん、裁判所は果たして契約書上の「データ提供」が単なる閲覧権であるとするSMの曲解した主張を受け入れると思われるのでしょうか?精算資料は、少なくとも当事者である私たちにとって、秘密資料になってはならないと思います。私たちが助言を求めた全ての専門家が一貫して、「提供」と「閲覧権」には明確な違いがあると主張しています。SMと親しい一部のメディアやYouTuberだけが、それが「閲覧権に過ぎない」という主張に同調しています。公正取引委員会と司法当局が、SMのこれまでの強硬な主張である「閲覧権に過ぎない」という主張を受け入れると思っているのでしょうか?3-6. EXOのファンの皆様へのメッセージもしもメンバーとファンの皆様が11年間共に過ごした思い出、愛、青春、努力、情熱を利用されていたとしたら、それは是正されなければならないと考えます。誰よりも公正であってほしいと願いますが、そうでなかった場合でも少しでも修正されるべきだと信じます。「SMコミュニティ」という共同体が、アーティストたちにこれまでの不公正を黙認させなければならないというなら、私たちはその要求に少しでも声を上げるべきだと考えます。私たちは何よりもEXOメンバーを大切に思っています。私たちは彼らと人生の半分を共有し、彼らと共に喜びと悲しみを分かち合ってきました。私たちにはそんなメンバーを裏切る行為は絶対にありませんし、どのような状況でもEXOを最優先に考えるでしょう。私たちが私たちの権利を叫ぶ勇気を持つことが、果たしてEXOメンバーを裏切る行為なのかについては、一般の皆様と大切なファンの皆様の判断に委ねます。何よりも、ファンの皆様がいらっしゃるのであれば、何も恐れるものはありません。2023年6月5日(午後6時、4回目)弁護士 イ・ジェハク

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  • チョン・ソミ、まるでアニメ?細すぎるウエストに驚き

    チョン・ソミ、まるでアニメ?細すぎるウエストに驚き

    チョン・ソミがスリムなウエストを誇った。6月4日、彼女は自身のSNSを通じて特別なコメントはなしに1枚の写真を掲載した。公開された写真には、台湾で開催された音楽フェスティバルに参加したチョン・ソミが写っている。彼女は金髪にサングラスで洗練された魅力を誇った。クロップトップ姿のチョン・ソミは抜群のボディ、スリムなウエストでファンを感嘆させた。彼女は2016年にMnet「プロデュース101」で最終1位となり、グループI.O.Iとしてデビューした。その後、ソロデビューしたチョン・ソミは2021年10月にリリースした1stフルアルバム「XOXO」以降、約2年ぶりのカムバックを準備している。

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  • SS501 キム・キュジョン、The Connectomeと専属契約を締結「新しい歩みと音楽に関心を寄せてほしい」

    SS501 キム・キュジョン、The Connectomeと専属契約を締結「新しい歩みと音楽に関心を寄せてほしい」

    SS501のキム・キュジョンがThe Connectome Entertainmentと専属契約を締結した。第2世代を代表するアイドルグループSS501のメンバーであり、プロジェクトグループのSS301、ソロアルバムなど、彼は自分がやりたい音楽を制作し、活動してきた。The Connectome Entertainmentは「キム・キュジョンのアーティストとしての価値を新しく位置付けられるように、具体的なプランを持って提案した。そのプランに彼も共感し、契約が実現した」とし「今後届ける新しい歩み、音楽にたくさんの期待と関心を寄せてほしい」と伝えた。新事務所であるThe Connectome Entertainmentは、アーティストブランディング専門企業をモットーに、K-POP専門家たちが意気投合した会社だ。キム・キュジョンとの契約を筆頭に、多彩な事業を展開する予定だ。

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  • 日本からAwesome City Clubが出演決定!韓国フェス「HAVE A NICE TRIP 2023」が7月15・16日に開催

    日本からAwesome City Clubが出演決定!韓国フェス「HAVE A NICE TRIP 2023」が7月15・16日に開催

    「HAVE A NICE TRIP 2023」の2次ラインナップが公開され、日本からAwesome City Clubが出演することが発表された。韓国フェスティバル「HAVE A NICE TRIP 2023」が7月15~16日の2日間、KINTEX第2展示場で開かれる。2次ラインナップによると、米ヒップホップミュージシャンのタイ・ダラー・サイン(Ty Dolla Sign)、フランスのインディ・ポップ・デュオであるパール&オイスターズ(Pearl & The Oysters)、タイのシンセポップデュオであるハイブス(HYBS)、そして日本を代表するシティポップバンドのAwesome City Clubが韓国を訪れる。それだけでなく、ヒット曲「CHRISTIAN」で韓国の音楽シーンに新しい旋風を巻き起こしたジオール・パク(Zior Park)、除隊後に活発な活動を続けているDAY6のYoung K、韓国でフェスティバル渉外1位のバンドSORAN、レーベルwavyの代表として優れたプロデューシング能力を見せているColde、JTBCオーディション番組「スーパーバンド」で準優勝したLUCY、海外の音楽ファンにも強い印象を残しているバンドSURLなどが出演する。Mint Paperは「アーティストと旅行に行くテーマで行われるフェスティバル『HAVE A NICE TRIP 2023』を新しくローンチし、まるで短い休暇に行ってきたように長い余韻が残るイベントを準備している」と明らかにし、「今後も追加ラインナップをサプライズで公開予定だ」と期待を高めた。

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  • トム・クルーズ、映画「ミッション : インポッシブル」の新作プロモーションのため訪韓が決定!

    トム・クルーズ、映画「ミッション : インポッシブル」の新作プロモーションのため訪韓が決定!

    トム・クルーズが、「ミッション : インポッシブル」の新作で今夏、韓国を訪問する。映画「ミッション : インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」側は6月5日、「トム・クルーズを皮切りに主要キャストが今夏、韓国でのプロモーションを確定した」と明らかにした。これにより、トム・クルーズは初めて韓国を訪問した作品である「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(1994)をはじめ、「M:I-2」(2000)「バニラ・スカイ」(2001)「ワルキューレ」(2009)「ミッション : インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(2011)「アウトロー」(2016)「ミッション : インポッシブル/ローグ・ネイション」(2015)「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」(2016)「ミッション : インポッシブル/フォールアウト」(2018)「トップガン マーヴェリック」(2022)に続き「ミッション : インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」まで、11回の韓国公式訪問という大記録を打ち立てた。「ミッション : インポッシブル」シリーズとしては5回目の訪問となる。トム・クルーズは昨年、新型コロナウイルスの影響でハリウッド俳優の訪問が約2~3年の間ゼロだった中、厳しい入国手続きにも韓国訪問を決定し、韓国の観客を感動させた。昨年の韓国訪問当時、「また来る」と約束し、親切なトムおじさんらしくその約束を守った。「ミッション : インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」は、韓国で7月12日に公開される。

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  • パク・ウンビン主演の新ドラマ「無人島のディーバ」tvNで放送確定

    パク・ウンビン主演の新ドラマ「無人島のディーバ」tvNで放送確定

    tvNがパク・ウンビンの次回作「無人島のディーバ」の放送を確定した。tvNの新ドラマ「無人島のディーバ」(脚本:パク・ヘリョン、ウンヨル/演出:オ・チュンファン)は、15年ぶりに無人島で救助された歌手志望生ソ・モクハのディーバ挑戦記を描く。「ホテルデルーナ」「ビッグマウス」など作品を演出したオ・チュンファン監督と「あなたが眠っている間に」「スタートアップ: 夢の扉」など、胸が温かくなる物語を書いてきた脚本家パク・ヘリョンが3度目のタッグを組む作品だ。パク・ウンビン、キム・ヒョジン、チェ・ジョンヒョプ、VIXXのエン、キム・ジュホンらがキャスティングされた。パク・ウンビンは劇中でソ・モクハ役を演じた。ソ・モクハは15年という長い歳月を無人島で一人で持ちこたえた人物で世の中には暗いが、それよりさらに貴重な道理を得て世の中に出てくる。パク・ウンビンの明るくて愛らしい魅力で表現するソ・モクハのキャラクターとの出会いがドキドキする。 ソ・モクハが愛するディーバのユン・ランジュ役はキム・ヒョジンが演じる。一時は人気歌手だったが、今はそうでない状況の中で、無人島から来た熱血ファンのソ・モクハに会って人生のジャンル転換を図る。キム・ヒョジンが披露する幅広い演技スペクトルとパク・ウンビンとのウォーマンス(女同士の友情)が期待される。チェ・ジョンヒョプはYGNの芸能局プロデューサーカン・ボゴル役に扮する。カン・ボゴルのキャラクターはバラエティー番組のプロデューサーらしくなく、無口で落ち着いた性格の持ち主。好き嫌いを表情に出さず、感情表現も鮮明ではない。ソ・モクハとどんなつながりを形成するのか、新しい演技変身を図るチェ・ジョンヒョプの活躍が予告される。続いて、カン・ボゴルの兄でありYGNの報道局社会部記者のカン・ウハク役はエンが演じる。カン・ウハクは人間的な魅力はもちろん、気になることは我慢できない根性の男で、家族に対する愛情が格別だ。劇の愉快なエネルギーを担うエンのしっかりした演技と、彼が完成するキャラクターも注目されている。キム・ジュホンは劇中、ユン・ランジュが所属しているエンターテインメント会社の代表イ・ソジュン役で存在感を発揮する。学歴、ビジュアル、マナー何一つ抜けることのないエリートで、1人企画会社を大型エンターテインメント会社に成長させた。このように弾けるような個性としっかりとした演技力を持った俳優陣を構築した「無人島のディーバ」は、15年ぶりに無人島から世の中に帰ってきたソ・モクハの成長物語で視聴者に会う準備をしている。tvNの新しいドラマ「無人島のディーバ」は2023年の下半期に韓国で放送される予定だ。

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  • SM、EXOメンバーの主張に反論「奴隷契約という表現は事実と異なる」

    SM、EXOメンバーの主張に反論「奴隷契約という表現は事実と異なる」

    EXOのベクヒョン、シウミン、チェンがSMエンターテインメント(以下、SM)を公正取引委員会(公取委)に提訴した中で、SMが公式コメントを発表した。SMは本日(5日)、公式報道資料を通じて「アーティスト側の報道資料は多くの部分が事実と異なる。今回の事態を触発したアーティスト側の意図が新規専属契約効力を否定するための目的の行為であることが明らかになった」と主張した。SMは「アーティスト側が公正取引委員会に問題があると主張する専属契約期間は、すでに当社が2018年に最高裁判所から正当なものと認められた契約条件」とし「アーティスト側は上記最高裁判所の判決を無視したまま、専属契約期間を問題視したり『奴隷契約』という表現で事実とは異なる主張をしている」と主張した。「SMは依然として公正取引委員会の是正措置に従っていない」という3人の主張には「既存の専属契約と新規の専属契約は別だ。アーティスト3人は自発的に新規専属契約を締結した。しかし、その後アーティスト側は突然立場を覆し、新規専属契約の効力を否定できるように望んだ。これに対し会社に再協議を要請した後、繰り返し精算資料のコピーを提供しなければ直ちに専属契約を解約し、公正取引委員会に申告して、マスコミに暴露するなどの圧迫を続けてきた。会社がこれに対して誠実に協議してきたが、外部組織の介入に対する確認を要請すると『奴隷契約』を云々し事実と異なる主張をしている」と反論した。またSMは「EXOの活動を維持するための努力をする」とし「適法に締結された契約を揺るがそうとする不当な試みや客観的事実を歪曲する行為に対しては、積極的に対応する」と付け加えた。一方、ベクヒョン、シウミン、チェン側の弁護士は、公正取引委員会にSMの取引上の地位を不当に利用して相手方と取引する行為に対して提訴したと明らかにした。3人は「SMは2007年、2011年の2回にわたってSMに下された公取委の禁止議決にもかかわらず、これを是正しなかった」と指摘した。・SM、一部要求受け入れへEXO 3人に精算資料のコピーを提供「グループ活動に支障がないよう最善を尽くす」・EXO チェン&ベクヒョン&シウミン、SMを公正取引委員会に提訴ベクヒョンの専属契約書の一部を公開【SMエンターテインメント 公式コメント全文】 こんにちは。SMエンターテインメントです。本日、ピョン・ベクヒョン、キム・ジョンデ(チェン)、キム・ミンソク(シウミン)が発表した公正取引委員会への申告関連報道資料に対して、当社の立場を申し上げたいと思います。アーティスト側の報道資料は、多くの部分が事実と異なります。そして今回の事態を触発したアーティスト側の意図が新規専属契約の効力を否定するための目的の行為であることが明らかになりました。- 最高裁判所から正当に認められた専属契約期間まず、アーティスト側が公正取引委員会に問題があると主張する専属契約期間は、すでに当社が2018年に最高裁から正当なものと認められた契約条件です。最高裁判所は新人アーティストのキャスティングおよびトレーニング、プロデューシングの過程で、企画会社の全面的な支援と努力が必要であり、実際に多くの投資費用が支出される特殊性があるため、当社の専属契約期間を過度に長い期間とは見られないと判断しました。実際、アーティストの練習生期間中にはいかなる収益も発生しませんが、当社はその期間にかかる多くの投資費用を全面的に負担しており、アーティストデビューと同時に費用還収なしで直ちに収益を精算しています。アーティスト側は上記の最高裁の判決を無視したまま、専属契約期間を問題視したり「奴隷契約」という表現で事実と異なる主張をしています。- 新規専属契約は自発的に締結アーティスト3人を含むEXOのメンバーたちは、既存専属契約の終了を控えて再契約が全く強制されない状況の下で、大型法律事務所の弁護士の助力を得て当社と十分な協議を経た後に新規専属契約を締結しました。EXOのメンバーたちが提示する様々な条件に対する当社の検討、逆提案がなされ、交渉の最後の1ヶ月間はお互いに修正案をやりとりしながら細かい単語まで全て協議しました。また、アルバムの発売量による契約期間の自動延長条件もお互いに十分協議して反映した事項であり、アーティストの立場では会社が決められた数だけのアルバムを発売をしてくれることが期待でき、会社側としてはそれに伴うアルバム活動を期待するようになることで、相互信頼をもとに積極的な芸能活動を継続するために定めた条項です。そして、そのアルバムの数も合理的な水準で決めたのは当然です。EXOのメンバーたちの要請で契約金の金額が調整され、これを新規専属契約の開始時点に支給することで合意しました。EXOのメンバーの一部は既存の専属契約が終了し、新規専属契約に基づいて契約金を支給され、芸能活動を開始した状況です。現在EXOメンバーの1人はまだ再契約をしておらず、依然として当社と議論し続けていることが、自発的な契約締結だということを証明しています。 - 新規専属契約の効力を否定するための絶え間ない圧力の試み既存専属契約と新規専属契約は別です。アーティスト3人は自発的に新規専属契約を締結しました。しかし、その後アーティスト側は突然立場を覆し、新規専属契約の効力を否定できるよう望みました。これに対し会社に再協議を要請した後、繰り返し精算資料のコピーを提供しなければ直ちに専属契約を解約し、公正取引委員会に申告して、マスコミに暴露するなどの圧迫を続けてきました。会社がこれに対して誠実に協議してきたが、外部組織の介入に対する確認を要請すると「奴隷契約」を云々しながら事実とは異なる主張をしています。- EXOの活動を維持するための努力当社は外部組織の介入に対する疑惑が全く解消されていない状況でも、アーティスト3人に対して精算資料のコピーを提供することを決めるなど、EXOの活動を維持するための努力をします。虚偽または歪曲された事実に基づいて、最近の最高裁の判決に対する検討もなく、公正取引委員会に申告したアーティスト側の行動は非常に残念です。公正取引委員会への申告の件についても客観的な事実関係および当社の明確な立場を毅然として丁重に疎明したいと思います。しかし、当社は、当社に所属する堅実なアーティストおよび当社を変わらず応援してくださる大切なファンのためにも、適法に締結された契約を揺るがそうとする不当な試みや客観的事実を歪曲する行為に対しては積極的に対応します。ありがとうございます。

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  • シン・ヘソン&アン・ボヒョン出演の新ドラマ「生まれ変わってもよろしく」ハイライト映像を公開

    シン・ヘソン&アン・ボヒョン出演の新ドラマ「生まれ変わってもよろしく」ハイライト映像を公開

    「生まれ変わってもよろしく」がハイライト映像を公開した。韓国で6月17日に初放送されるtvN新土日ドラマ「生まれ変わってもよろしく」は、前世を覚えている人生19回目のパン・ジウム(シン・ヘソン)が必ず会わなければならないムン・ソハ(アン・ボヒョン)を探していくことで繰り広げられるよみがえりロマンスだ。公開されたハイライト映像は、転生を繰り返しながら19回目の人生を生きるバン・ジウムと彼女が人生18回目で会った特別な縁であるムン・ソハとの切ないロマンスストーリーを盛り込んだ。公開された映像は「私が他人と違うということは9歳の時に分かった。その時、すべてを思い出したんだ」というナレーションのように前世を記憶するパン・ジウムの転生叙事を照明しながら始まる。人生19回目のバン・ジウムはフラメンコダンサー、激しかった時代の武士、アラブの錬金術師など18回の生死を経験した人物。激しく繰り返される生死にうんざりしていた瞬間、パン・ジウムはユン・ジュウォン(キム・シア)として生きた前世で会ったムン・ソハに再び出会う。ムン・ソハは母親(イ・ボヨン)と初恋の人ユン・ジュウォンの死を同時に経験した後、「自分のせいで愛されるべき人々が代わりに死にました。だから絶対に幸せになってはいけません」と自責するほど世の中と断絶して久しい。このようにパン・ジウムの19回目の人生で再会した2人がどのように縁を再び結んでいくのか好奇心を刺激しながら、パン・ジウムの「ソハ、今世は君に会うために生まれ変わったんだ」という告白と共に前世の記憶と前世に積み上げた能力を総動員、万能少女のムン・ソハ再会プロジェクトが描かれて興味をそそる。特に「待たずに勝ち取れ」「友達じゃなくて恋人はどうですか? 私と一度付き合ってみませんか?」と、自分の今回の人生をムン・ソハにオールインしたパン・ジウムと、彼女のストレートな態度にギクシャクするムン・ソハの姿が笑いとときめきを届ける。映像の後半には、パン・ジウムのロマンスライバルをうかがわせる前世の妹ユン・チョウォン(ハ・ユンギョン)、親友のムン・ソハとユン・チョウォンの関係を近くで見守るハ・ドユン(アン・ドング)の様子も描かれ、4人が繰り広げる関係の行方について関心を高める。そんな中、パン・ジウムとムン・ソハの感情は一層熱くなる。「最初から変だった。一緒にいるとずっと不思議だよ」「なぜこの女性を見ると姉を思い出すのだろう?」とパン・ジウムにますますはまっていくムン・ソハと、「私、今世では愛する人たちと最後まで幸せになろうと思います。今世はそうするために生まれたんですよ」「その時果たせなかった愛を叶えるために、私たちが今世に再び会うことになったんじゃないですか」と告白するバン・ジウムの姿は、単純な男女関係を乗り越えた2人の交感と慰労、切ない愛を期待させる。ハイライト映像はシン・ヘソン、アン・ボヒョンの完璧な転生ケミ(ケミストリー、相手との相性)と共演をはじめ、劇の序盤を担当するキム・シア、パク・ソイ(パン・ジウムの子役)、チョン・ヒョンジュン(ムン・ソハの子役)はもちろん、チャ・ジョンファ(キム・エギョン役)、チェ・ジンホ(ムン・ジョンフン役)、ペ・ヘソン(チャン・ヨンオク役)などのカリスマ性と存在感で埋め尽くされて、期待感を一層高める。韓国で17日の午後9時20分に放送がスタートする。

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  • 小松菜奈&坂口健太郎、韓国で記者会見に登場!映画「余命10年」をPR“韓国の観客は情熱的”

    小松菜奈&坂口健太郎、韓国で記者会見に登場!映画「余命10年」をPR“韓国の観客は情熱的”

    日本映画「余命10年」のPR活動で訪韓した小松菜奈と坂口健太郎が、韓国の観客と会った感想を語った。本日(5日)、同作の韓国記者懇談会がソウル市龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて開かれた。韓国での上映を迎えて、主演の小松菜奈と坂口健太郎が韓国を訪問し、取材陣と会った。5月24日にCGVで公開されて韓国で上映中の映画「余命10年」は、20歳で難病を宣告された茉莉が生きる意志を失った和人に会い、輝かしい四季を彩る恋物語を描いた作品だ。日本で昨年3月に公開され、観客動員数は234万8,000人を記録し、約30億円の収益を挙げて、2022年第1四半期のボックスオフィス1位を獲得。難病で亡くなった作家が書いた同名のベストセラー小説を原作に、小松菜奈と坂口健太郎が、涙より透明な愛を分かち合うカップルを演じた。この日、流暢な韓国語で挨拶した小松菜奈は「韓国で『余命10年』の思いを届けることができて嬉しいです。この作品は1年をかけて皆で愛を持って撮影に挑んだので、最初の段階から本当にたくさんの人に届いてほしいと思って、頑張ってきました」と話した。続いて「茉莉というキャラクターを通して、自分の人生を改めて考えて、自分の幸せとは何か、周りにいてくれる人を大切にすること、愛することを改めて考えさせられた映画でした」とし、「この映画はただのラブストーリーだけではなく、今を生きる人たちにぜひたくさん観てもらえたらと思います」と伝えた。「映画のように、余命10年しかないとしたら?」という質問には「特別な何かをしたいというよりも、やっぱり周りにいる家族や大切な友達とたくさん思い出を作って、たくさん笑いたいなと思いました。やっぱり日常的なこと、何気ないことが幸せなんだなと思いますし、それぞれの幸せの捉え方が全然違うので、特別なことではなく、悔いなく幸せに皆で暮らせたらいいなと思います」と語った。「THE FIRST SLAM DUNK」や「すずめの戸締まり」など、日本映画が韓国で相次いでヒットしていることについて、坂口健太郎は「日本でも韓国の作品というのは本当によく観られています」とし、「昔は観ることがなかなかできなくて、観ようと思ってもその手段がなかったというところがあったんですが、配信だったり、家にいても観れるツールがあるからこその、どんどん距離感は縮まっていることはすごく感じます」と語った。また「だからこそ、距離感が縮まれば縮まるほど、お互いのことをちゃんと知れると思います」とし「文化は違えど、共通している愛情だったりとか、お互いの国を知り合えるということは、本当に素敵なことだと思うし、こういう関係がどんどん豊かになっていけばいいなと感じています」と付け加えた。小松菜奈は「最も面白かった韓国作品は何か?」という質問に「『新感染 ファイナルエクスプレス』を観ると、エンターテインメント性をすごく感じるというか、韓国の映画やドラマから面白い作り方をしていることに驚きを与えていただいていて、技術がすごく高いなと思います」と話した。小松菜奈と坂口健太郎は口を揃えて「韓国の観客は情熱的だ」と語った。「舞台挨拶を通して韓国の観客と会った感想はどうか」という質問に、小松菜奈は「韓国の方はすごく情熱的で、素直に気持ちをストレートに伝えてくださるので、すごく私たちにもその気持ちが伝わるし、本当に温かいなと感じました」と述べた。続けて「昨日(4日)12回ほど舞台挨拶をさせていただいたんですけど、どの回も皆さんがすごく盛り上げてくださって、そのパワーをいただいて、私たちもちゃんと12回を届けることができて、その気持ちもちゃんと伝わったので、すごく嬉しかったし、ありがたかったです」と伝えた。坂口健太郎も「楽しかったです。僕らも昨日来て、どういうふうに受け取ってもらえているかなというところは、期待ももちろんあったけど、緊張もあったし、でも舞台挨拶で会場に来た時の皆さんのエネルギーというか、この作品がちゃんと受け取ってもらえて、いろんなことをこの作品から感じてもらえたんだなと思って、すごく嬉しかったです。本当に愛があるなと感じました」と語った。・【PHOTO】小松菜奈&坂口健太郎、映画「余命10年」の記者懇談会に出席・【PHOTO】小松菜奈&坂口健太郎、映画「余命10年」PR活動のため韓国へ!笑顔で空港に

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  • レン、1stソロアルバム「Ren'dezvous」SEASONバージョンのコンセプトフォト公開

    レン、1stソロアルバム「Ren'dezvous」SEASONバージョンのコンセプトフォト公開

    レン(NU'EST)がキッチュな魅力を披露した。本日(5日)、彼は公式SNSを通じて1stソロミニアルバム「Ren'dezvous」SEASONバージョンのコンセプトフォトを公開した。ロングヘアや花の小道具まで、幻想的な雰囲気を演出したレンのキッチュなビジュアルが目を引いた。特に、サングラスとブーツカットパンツはレトロな雰囲気を漂わせた。彼はロックスターのように自由奔放な魅力を披露するも、深みのある眼差し、視線の置き方でカットごとにムードを変え、広いスペクトルを証明した。1stソロミニアルバム「Ren'dezvous」のために、レンは「SEED」と「SEASON」の2つのコンセプトを用意した。彼を象徴するものが集まって種(SEED)となり、それを土台にソロアーティスト、レンのシーズン(SEASON)が始まる。それを圧倒的なビジュアルで具現化した彼の感覚が反響を得ている。1stソロミニアルバム「Ren'dezvous」は6月13日の午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。

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