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“ソラ&ムンビョルのユニット”MAMAMOO+、新曲「GGBB」予告イメージを追加公開…個性溢れるデニムスタイリング
MAMAMOOのソラ&ムンビョルのユニットMAMAMOO+が新曲の予告イメージを追加公開した。MAMAMOO+は3月24日、公式SNSに1stシングル「ACT 1, SCENE 1」のタイトル曲「GGBB」の予告イメージを公開した。写真でMAMAMOO+は、ステージのセットを背景に余裕あるポーズをとった。彼女たちはそれぞれのデニムスタイリングで爽やかさをアピールし、シンプルなポイントアクセサリーで魅力を倍増させた。MAMAMOO+の1stシングル「ACT 1, SCENE 1」にはタイトル曲「GGBB」の他、先行公開曲「悪い奴(Chico Malo)」「LLL」「悪い奴(Aniri ver.)(Feat.ジュンス)(CD Only)」の計4曲が収録されている。全曲のミュージックビデオが公開される予定であり、各トラックは様々なテーマを描いた一本の劇のような構成でMAMAMOO+だけの色を引き出した。MAMAMOO+は29日午後6時に1stシングル「ACT 1, SCENE 1」を発売する。

【PHOTO】TRI․BE、サムスン・ライオンズ対キウム・ヒーローズの試合を観戦
24日午後、TRI․BEがソウル高尺(コチョク)スカイドームで「2023KBOリーグ」オープン戦KTウィズ対キウム・ヒーローズの試合を観戦した。・【PHOTO】TRI․BE、OnlyOneOf、KARA ニコルら、3/14放送「THE SHOW」に出演・【PHOTO】TRI․BE「Simply K-Pop」収録を終えて帰宅可愛らしい表情

【PHOTO】Apink、コンサートのため香港へ出国…ナチュラルメイクでも抜群の美貌(動画あり)
Apinkが24日午後、「2023 Apink FANCON in HONGKONG」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて香港へ出発した。・【PHOTO】Apink、コンサートのため日本へ出国手を振って挨拶・Apink、4月末で契約満了事務所がコメント「再契約の交渉中」

WINNER カン・スンユン、ドラマ「復讐代行人2~模範タクシー~」のOSTに参加…3月25日に「Face to face」をリリース
WINNERのカン・スンユンが、SBS金土ドラマ「復讐代行人2~模範タクシー~」のOST(挿入歌)を歌う。YG ENTERTAINMENTは24日、「カン・スンユンが参加したドラマ『復讐代行人2~模範タクシー~』OST Part.6『Face to face』が25日午後6時に発売される」と伝えた。「Face to face」は、パワフルなロックジャンルの楽曲だ。重いドラムの音と低音のギターリフで始まり、カリスマ性あふれるバースが雰囲気を盛り上げ、カン・スンユンのパワフルなボーカルが際立つクライマックスが快感を与える。「模範タクシー」は、ベールに包まれたタクシー会社ムジゲ運送と、タクシー運転手のキム・ドギ(イ・ジェフン)が被害者の代わりに復讐する私的復讐代行劇だ。カン・スンユンは主人公キム・ドギの視点で「Face to face」を歌い、ドラマのテーマを盛り込んだ歌詞と爽やかなボイスで没入感を高めると見られる。2014年、WINNERのリーダーとしてデビューしたカン・スンユンは「REALLY REALLY」「LOVE ME LOVE ME」「ISLAND」「EVERYDAY」「MILLIONS」「AH YEAH」など多数のヒット曲を手掛け、信じて聴くアーティストとして地位を固めた。

イ・ソンギュン、映画「キリング・ロマンス」のヒゲ&長髪姿が話題“慣れるためにエクステをつけて生活”(総合)
これまでなかったハイテンションな映画「キリング・ロマンス」に期待が高まっている。24日、ソウル広津(クァンジン)区ロッテシネマ建大入口(コンデイック)店で映画「キリング・ロマンス」の制作報告会が行われ、イ・ウォンソク監督、イ・ハニ、イ・ソンギュン、ペ・ユラムが出席した。4月14日に公開される映画「キリング・ロマンス」は、島国の財閥ジョナサン(イ・ソンギュン)と、運命的な恋に落ちて突然引退を宣言したトップスターのヨレ(イ・ハニ)が、ファンクラブ3期生出身の四浪であるボム(コンミョン)に会い、奇想天外なカムバック作戦を準備する物語だ。イ・ハニが演じるヨレはトップスターで人気を博していたが、下手な演技が原因で批判の声が強まり、引退を決心する人物だ。イ・ソンギュンが演じるジョナサンは、人々の目を避けて南太平洋のクアラ島に入国したヨレを助ける財閥だ。彼らと共に、ヨレの3期ファンクラブの会員で、S大学だけを求める家庭方針のせいで孤独な受験戦争を経験している四浪のボム役は軍服務中のコンミョンが演じる。この日の制作発表会でイ・ウォンソク監督はキャスティングの理由を尋ねられると、「ヨレは少し現実でもなくファンタジーでもない人物なので、感情を伝える上で真剣でありつつも笑えることが重要だった。そういった演技の幅が広い女優を探したときに、それにぴったりだったのがイ・ハニだった」とし、イ・ソンギュンについては「たくさんの人が賛辞を送った『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』を見ていたら、途中でイガタン(イ・ソンギュンが広告塔を務める歯肉炎の薬)の広告が流れた。その瞬間、この人が体の中に隠して秘めているものをすべて発揮するところを見てみたいと思ってキャスティングした」と明かした。イ・ハニは、「初めて台本を貰った時、『こういう映画が韓国映画として存在してほしい』と思った。映画らしい映画を探すのが難しい時期なのに、『話がこんな風に展開していくの?』と思うほど、どんでん返しの連続であるこのような映画を求めていた」と話した。イ・ウォンソク監督が手掛けた「男子取扱説明書」のファンだったと明かしたイ・ハニは、「監督が『あなたやりたいことを全部やって』と台本に書いてくれた。ずっと美しくなければならないキャラクターは初めてだった。生きているけれど、まるで城の中で剥製になっている人間のようだった。このように、ビジュアルに気を使いながら撮影したことが今までなかった」と伝えた。「私も女優だが、女優なりに厳しい事情がある。なのでヨレのことを理解することができたし、可哀そうだと思った」と明かしたイ・ハニは、「ヨレは現実逃避がしたくて結婚するが、『このままでは生きていけない』という強い意志を見せてくれる。その中で成長するキャラクターあ」と伝え、期待を高めた。また、イ・ソンギュンとの共演については、「『ジョナサン・ナ』『ジョン・ナ』をイ・ソンギュン先輩が演じれば、今までにない素晴らしい映画が誕生すると思った。俳優は身を投じて演技をすると表現するが、イ・ソンギュン先輩こそ身を投じたと思う。どうせするならちゃんとする、空前絶後のキャラクターを作るとおっしゃっていたので、それに私も影響された」と話した。ジョナサン・ナ役を演じたイ・ソンギュンは「キリング・ロマンス」で強烈なキャラクターを引き受けた。彼は「幸せを感じながら撮影した作品だ」とし「台本をとても面白く読んだ。でも、『どうしてこれ(ジョナサン・ナ役)を僕にくれたんだろう?』と思った。これまで見たことのないシナリオだった」と伝えた。映画のスチールカットが公開された後、ヒゲと長髪姿が話題になったことについて、イ・ソンギュンは「このように誇張されたキャラクターは初めてだ。ある役を演じる時、役柄と俳優本人の接点を探す過程があるけれど、今回はひたすら僕がジョナサンに合わせていった」と説明した。続けて「長髪からヒゲまで、ビジュアルを作るのにたくさんの方が手伝ってくれた。ヘアスタイルになれるために、クランクインの1ヶ月前からエクステをつけていた。子供たちと出かける度に恥ずかしかった」としながらも「このコンセプトが(映画の中だけで終わるのは)もったいなくて『ミスタートロット3』に出演しようという話もあった」と言い、期待を高めた。・イ・ハニ&イ・ソンギュン&コンミョン出演の映画「キリング・ロマンス」スチールカットを公開・イ・ハニ&イ・ソンギュン&コンミョン出演の映画「キリング・ロマンス」予告ポスターを公開

【PHOTO】EVERGLOW「Sound Check Festival 2023」のためタイへ出国
24日午後、EVERGLOWが「Sound Check Festival 2023」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてタイ・バンコクへ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】EVERGLOW イロン、1人で久々に公の場に登場!「ソウルファッションウィーク」にソン・ソンユンらと出席・【PHOTO】EVERGLOW、海外スケジュールのためフィリピンへ出国透明感溢れるビジュアル

チャン・ヒョク、新ドラマ「シークレット・ファミリー」スチールカットを公開…チャン・ナラとの相性に言及
「シークレット・ファミリー」のチャン・ヒョクが、4度目の共演となるチャン・ナラに対する固い信頼を表した。韓国で4月17日に放送がスタートするtvN新月火ドラマ「シークレット・ファミリー」は、平凡な会社員に偽装した国家情報院のブラック要員の夫と、完璧な家族を夢見る甘く殺伐とした妻のハラハラする家族死守スパイコメディーを描く。ドラマ「ライブ」「キム秘書はいったい、なぜ?」「王になった男」「私たちのブルース」「還魂」など、多数のヒット作を総括したチーフプロデューサーのチャン・ジョンドEPが演出を手掛け、チャン・ヒョクとチャン・ナラが9年ぶりに再会した4本目の作品として注目を集めている。チャン・ヒョクは「シークレット・ファミリー」を選んだ理由について「何よりもジャンルが面白かった」と明かした後、「二重生活をせざるをえないクォン・ドフンの哀歓と、家族を守ろうとする気持ちを面白く感じた」と伝えた。チャン・ヒョクはチャン・ナラとの4度目の共演で話題を集めた。彼らは「明朗少女成功記」「運命のように君を愛してる」「ポラロイドに託す想い」など、会うたびに最高の呼吸で作品をヒットさせた黄金のコンビとして注目されている。これに対して、チャン・ヒョクもチャン・ナラ(カン・ユラ役)との再会に大きな満足感を示した。チャン・ヒョクは「チャン・ナラさんとは『明朗少女成功記』の時から息が合った。お互いが演じるキャラクターのバランスがよく合ったと思う」とし、「ラブコメディの中のコミカルな部分と深みのあるストーリーの間には適正の線がある。チャン・ナラさんは現実的な部分をよく表現してくれる女優なので、僕が大げさに行動しながらも視聴者を説得したい時に自然に溶け込むことができる余地を作ってくれる。そのような部分で視聴者の方々から好感を持たれているようだ」と伝えた。続いてチャン・ヒョクは「チャン・ナラさんと演技をすれば、『この人はここでどのように演技するんだろう』と思わない。お互いの演技に対する信頼で当たり前のように反応しているので、息がぴったり合う」と明かし、チャン・ナラと「シークレット・ファミリー」でもう一度見せる黄金のケミストリー(相手との相性)を期待させた。劇中でチャン・ヒョクが演じるクォン・ドフンは、家の外では一撃必殺の冷徹なブラック要員だが、家の中では序列最下位の格好悪い夫という、ギャップのある一面を持つキャラクター。これに対してチャン・ヒョクは「クォン・ドフンは二重生活をして秘密を抱えているが、家族を守ろうと奮闘している点が魅力的だ」と愛着を示した。続いて彼は「クォン・ドフンを通じて、家の中ではラブコメディ特有の面白くて大げさな演技をたくさん見せられると思う。一方で、家の外ではブラック要員としてドライで冷静な一面を見せるので、二重生活から来るコントラストを重点的に表現しようとした」と伝え、クォン・ドフンに扮して見せるチャン・ヒョクの活躍に期待を高めた。また、先立って公開された予告映像を通じて、尋常ではない家族の出撃が予告された。チャン・ヒョクは家族として登場するイ・スンジェ(クォン・ウンス役)、キム・ガンミン(クォン・ジフン役)、ユン・サンジョン(イ・ミリム役)、シン・スア(クォン・ミンソ役)との共演について「みんなが一緒に作るバランスが良い。この家族が持つユニークさと日常的でない新鮮な姿が、とても面白く描かれると思う」と話し、彼らの一風変わった活躍に好奇心がくすぐられる。また、チャン・ヒョクはチェ・ジョンアン(オ・チョンリョン役)とキム・ナムヒ(テグ役)についても言及し、注目を集めた。彼は「チェ・ジョンアンさんとは今回の作品で初めて共演するが、清々しいキャラクターの魅力を見事に表現してくれたと思う」と伝え、「キム・ナムヒさんは期待ほど演技が上手なのはもちろん、個性や魅力がある俳優だと思う」と伝えた。

【PHOTO】BoA&少女時代 ソヒョンら「ドルチェ&ガッバーナ」のイベントに出席
24日、ソウル清潭洞(チョンダムドン)にあるフラッグシップストアで開かれた「ドルチェ&ガッバーナ」のイベントにBoA、少女時代のソヒョン、オム・ジョンファ、モデルのアイリン、キム・ヒジョン、モデルのパク・ヒジョンが出席した。・BoA、デビュー20周年記念コンサートで圧巻のステージを披露「胸がいっぱいになる」・【PHOTO】鈴木愛理&少女時代 ソヒョンら「ソウルファッションウィーク」に出席

Stray Kids、ワールドツアーのフィナーレを控え…米ABCの有名トークショー「ジミー・キンメル・ライブ!」に初出演
Stray Kidsが北米スタジアムの入場を控え、アメリカの人気トークショーへの出演を決めた。JYPエンターテインメントは24日、Stray Kidsが3月29日(以下、現地時間)、アメリカ・ABCの人気深夜トークショー「ジミー・キンメル・ライブ!」に初出演すると伝えた。Stray Kidsは、エミー賞を受賞した司会者でコメディアンのジミー・キンメルが司会を務める同番組で、「ビルボード200」で1位を獲得したミニアルバム「ODDINARY」のタイトル曲「MANIAC」のパフォーマンスを披露する予定だ。「ジミー・キンメル・ライブ!」出演はStray Kidsの人気に支えられ、実現したという。彼らは強烈なサウンド、華やかなパフォーマンスで好評を博し、海外で人気が高まった。そして2022年3月に「ODDINARY」で「ビルボード200」にランクインすると同時に1位を獲得した。10月に発売したミニアルバム「MAXIDENT」は、同ランキングで2回連続1位になる快挙を達成した。Stray Kidsが「ジミー・キンメル・ライブ!」で披露する「MANIAC」は、米ビルボードのワールドアルバムチャートで1位、トップアルバムセールスとトップカレントアルバムセールスで2位をはじめ、ビルボードチャートの全11部門にランクインしたヒット曲で、ワールドツアーのフィナーレを飾るロサンゼルスのアンコールコンサートに先立って、雰囲気を盛り上げ、公演への期待を高める予定だ。2022年4月29日~5月1日の3日間のソウル公演を皮切りに、アメリカ、日本、東南アジア、オーストラリアなどで2回目のワールドツアーを開催しているStray Kidsは、3月31日と4月2日の2日間にわたり、ロサンゼルスのバンク・オブ・カリフォルニア・スタジアムでアンコールコンサートを開催し、フィナーレを迎える。K-POPボーイズグループ史上2番目に北米スタジアムで開催される意義深い公演では、世界18地域での計42回のワールドツアーを網羅する史上最高のパフォーマンスを披露する予定だ。Stray Kidsは2月11日~12日にさいたまスーパーアリーナ、25日~26日に京セラドーム大阪で計4回、全席完売を記録した日本アンコール公演を盛況裏に終了し、初の日本ドーム公演というキャリアを追加した。

BLACKPINK、パリでのアンコール公演が決定!8万人以上を収容する大規模スタジアムで開催
BLACKPINKが、K-POPガールズグループ最大規模のワールドツアーを展開している中、フランスのファンたちの熱い反響に後押しされ、パリでの追加公演の開催を確定した。YG ENTERTAINMENT(以下、YG)は昨日(23日)、BLACKPINKの公式SNSを通じて「BLACKPINK WORLD TOUR 」パリアンコール公演のポスターを掲載した。これによると、BLACKPINKは7月15日に再びファンとコミュニケーションをとる予定だ。今回のパリアンコールコンサートは、フランス最大規模の会場であるスタッド・ド・フランス(Stade De France)で開かれる。2022年12月にパリ・Accor Arenaで開催したコンサートより2倍以上に規模を拡大し、K-POP女性アーティストとして初めて8万人以上を収容するヨーロッパのスタジアム入りを果たす。この会場は、これまでビヨンセ、マドンナ、レディー・ガガ、リアーナなど世界的な人気を誇るポップスターが公演した場所であり、BLACKPINKの絶大な人気とパワーをもう1度実感させた。YGは「現地のファンと再会する意義深いコンサートであるだけに、より一層完成度の高いステージを披露する」と伝え、ファンの期待を高めた。BLACKPINKは最近、約150万人を動員するK-POPガールズグループ最大規模のワールドツアーを展開中だ。昨年7都市14回の北米公演と、7都市10回のヨーロッパツアーを成功裏に終了した4人は、アジアへ向かってより多くのファンに会っている。また、4月にはアメリカの「コーチェラヴァレー・ミュージック&アートフェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」、7月にはイギリスの有名音楽フェスティバル「ハイド・パークブリティッシュ・サマー・タイム」に出演し、ヘッドライナーとしてステージに上がる予定だ。

BLACKPINK ジス、1stソロアルバム「ME」コンセプトポスター第3弾を公開
BLACKPINKのジスが、神秘的な眼差しが際立つ予告イメージを公開した。ジスは3月31日午後1時、1stソロアルバム「ME」を発売する。本日(24日)、YG ENTERTAINMENTはソロアルバムのコンセプトポスター第3弾「JISOO-CONCEPT POSTER#3」を公開した。吸い込まれそうな強烈なオーラが、暗い夜の雰囲気と絶妙に調和している。ジスは花を口に当て、強い眼差しで正面を見つめている。赤い照明と1つになり、神秘的かつカリスマ性あふれる雰囲気を漂わせ、彼女の限界のないコンセプトをうかがわせた。ジスは、これまで予告コンテンツを通じて赤の強烈さとレトロな優雅さ、ほのかな雰囲気などユニークな魅力を見せている。彼女のソロアルバムのタイトル曲は「FLOWER」で、ミュージックビデオにはBLACKPINK史上最高の制作費が投入された。今回のアルバムは予約販売開始から2週間後の20日に予約注文数95万枚を突破し、K-POP女性アーティストとして新記録を更新した。ジスが所属するBLACKPINKは、約150万人を動員するK-POPガールズグループ最大規模のワールドツアー「BORN PINK」を開催している。昨年、7都市で14回の北米公演と7都市で10回の欧州ツアーを盛況裏に終えた4人はアジアへ向かい、より多くのファンと出会っている。BLACKPINKは4月に「コーチェラヴァレー・ミュージック&アートフェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」、7月にイギリス「ハイド・パークブリティッシュ・サマー・タイム」のヘッドライナーとしてステージに上がる。

元Wonder Girls ソンミ&BE'O、コラボ曲「電気が消えて」MV公開…レトロな雰囲気
元Wonder GirlsのソンミとBE'Oのコラボ曲「電気が消えて」がベールを脱いだ。2人がコラボした楽曲「電気が消えて」が22日、韓国国内外の音楽配信サイトを通じて正式発売された。ミュージックビデオも音源のリリース時間に合わせて公開された。「電気が消えて」は、発売する楽曲ごとにチャートを席巻してきたチャートイーター(Chart Eater)たちがタッグを組んで期待を高めた。ソンミとBE'Oは、K-POP業界でもそれぞれコラボしてみたい代表的なスターとして挙げられるほど、音楽界で個性溢れるスターとして信頼を得てきただけに、今回のコラボに期待が高まっていた。この他、BTS(防弾少年団)のSUGAのヒット曲「That That」(prod. & feat. SUGA of BTS)、IUとSUGAのコラボ曲「eight(Prod. & Feat. SUGA of BTS)」など、様々なヒット曲で音楽ランキングで1位を総なめにしたプロデューサーのEL CAPITXN、そしてEXO、NCT、Wanna Oneなどの楽曲を手掛け、実力を誇ったプロデュースチームVENDORSなど、錚々たるアーティストが参加した。ミュージックビデオは、Dynamic Duo、Zion.T、イ・ジョクなど多くのアーティストのミュージックビデオを通じて優れた映像を披露した有名ビジュアルディレクターのキム・セミョン監督がメガホンを取った。先月、ソウル銅雀(トンジャク)区崇実(スンシル)大学でレトロなスタイルで撮影された。「電気が消えて」は、1980年代と1990年代の感性を標榜するレトロファンキージャンルの楽曲だ。この曲は、ステージ上の華やかな照明が消えた後の空虚な心の物語を歌った。仕事が終わった後に経験する多くの人々の空虚な心が、この曲で慰められることを願いながら制作されたという。楽曲を貫くソンミ特有の魅惑的なボーカル、そしてそれを支えるBE'Oの魅力的なラップ、2人のアーティストの優れた楽曲の解釈が、クセになる。BE'Oはラップメイキングに参加して、楽曲のクオリティを高めた。「電気が消えて」の制作会社BILLION MUSICの代表でプロデュースチームVENDORSのメンバーであるキム・ジェホ代表は、「素晴らしい2人のアーティストとのコラボに参加できて光栄だった」とし、「実力派たちのコラボで、もう1つのレジェンド曲が誕生することを期待している」と述べた。




