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  • イ・ドヒョン&ラ・ミラン出演のドラマ「良くも、悪くも、だって母親」視聴率5․7%で自己最高記録を更新

    イ・ドヒョン&ラ・ミラン出演のドラマ「良くも、悪くも、だって母親」視聴率5․7%で自己最高記録を更新

    「良くも、悪くも、だって母親」の視聴率が上昇しつづけている。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、3日に放送されたJTBC水木ドラマ「良くも、悪くも、だって母親」第3話は、全国有料放送世帯基準で視聴率5.706%を記録した。これは第2話の視聴率4.31%に比べて1%以上上昇した数値であり、自己最高記録だ。第1話が視聴率3.588%を記録した同作は、子どものために悪い母親になるしかなかった母親のヨンスン(ラ・ミラン)と、子どもになってしまった息子のガンホ(イ・ドヒョン)が忘れていた幸せを見つけていく感動のヒーリングコメディだ。

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  • チョン・ウヒ&キム・ドンウク出演の新ドラマ「有益な詐欺」キャラクターポスターを公開

    チョン・ウヒ&キム・ドンウク出演の新ドラマ「有益な詐欺」キャラクターポスターを公開

    犬猿の仲となって会うチョン・ウヒとキム・ドンウクのキャラクターポスターが注目を集めている。tvN新月火ドラマ「有益な詐欺」(脚本:ハン・ウジュ、演出:イ・スヒョン)で、共感ができない詐欺師イ・ロウム役を務めたチョン・ウヒと、共感しすぎる弁護士ハン・ムヨンを演じるキム・ドンウクのキャラクターポスターが公開された。5月29日午後8時50分に韓国で放送される「有益な詐欺」は共感ができない詐欺師と、共感しすぎる弁護士のあまりにも異なる2人の絶対悪に対する復讐劇で、スリル満点な共助詐欺劇だ。まず、キャラクターポスターの中でチョン・ウヒ(イ・ロウム役)のポーズが目を引く。劇中でハン・ムヨン(キム・ドンウク)のオフィスとみられる空間で、彼女は斜に構えて椅子に腰掛けて、手に銃を持っている。まるでハン・ムヨンの空間を占領したような雰囲気を醸し出す。特にカメラに向かってシニカルな顔をしているチョン・ウヒの表情が興味深い。「見せてやる。弁護士と詐欺師の違いを」というフレーズは、彼女が演じるイ・ロウム(チョン・ウヒ)という人物がハン・ムヨンに送る一種の警告のように思える。自分を詐欺師と名乗るイ・ロウムの遠大な詐欺計画は何なのか、その中でハン・ムヨンとどのようにいがみ合いながら協力するか、チョン・ウヒが演じるイ・ロウムのキャラクターに好奇心がくすぐられる。もう一つのキャラクターポスターには、共感しすぎる弁護士ハン・ムヨンに入り込んだキム・ドンウクが、目を輝かせて雰囲気を圧倒している。机の上には警察、児童心理カウンセラーなど、詐欺行為のために作られたイ・ロウムの違法身分証が散らかっており、彼女が持っていた銃一丁も置かれている。このような状況の中で「僕がしたすべての選択は、利益のためだったから」というフレーズは、イ・ロウムの詐欺によってハン・ムヨンが重要な選択をするようになったことを暗示する。果たしてハン・ムヨンは、イ・ロウムに過度に共感して犯行を見過ごすのか、それとも思いがけないどんでん返しがあるのか、彼の選択が好奇心を刺激する。このようにキャラクターポスターからは、イ・ロウムとハン・ムヨンのいがみ合いのケミストリー(相手との相性)を垣間見え、それを演じるチョン・ウヒとキム・ドンウクの共演にも期待が高まっている。

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  • 【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&リサ、海外スケジュールを終えて韓国へ(動画あり)

    【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&リサ、海外スケジュールを終えて韓国へ(動画あり)

    4日午前、BLACKPINKのロゼとリサが、アメリカでのスケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に入国した。BLACKPINKは最近、アメリカ最大規模の野外音楽フェス「コーチェラヴァレー・ミュージック&アートフェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」に出演した。・BLACKPINK ロゼ、ソロデビュー準備中のジスを応援!サプライズの様子に注目(動画あり)・BIGBANGのSOL&BLACKPINK リサ、コラボ曲「Shoong!」ダンス映像を公開

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  • ENHYPEN、4thミニアルバム「DARK BLOOD」FULLバージョンのコンセプトフォト&フィルムを公開

    ENHYPEN、4thミニアルバム「DARK BLOOD」FULLバージョンのコンセプトフォト&フィルムを公開

    ENHYPENが、ダークな雰囲気のビジュアルを披露した。ENHYPENは5月4日、公式SNSを通じて4thミニアルバム「DARK BLOOD」のFULLバージョンのコンセプトフォトとフィルムを公開した。ENHYPENはコンセプトフォトで、キャンドルとネオンサインで飾られた空間で上品な衣装に身を包み、冷たい眼差しを放って、まるでファンタジー作品を見るような雰囲気を醸し出している。華やかな空間と対照的なメンバーたちのシックな雰囲気が目を引く。メンバーたちは、個人コンセプトフォトでは、自分自身に入り込んだ様子をより一層成熟したビジュアルで披露。彼らはベッド、キャンドル、剣など、それぞれの小道具を活用した姿と華やかなアクセサリーを強調するポーズで、FULLバージョンの雰囲気を際立たせた。コンセプトフィルムでは、棺の中で目を覚ますジェイをはじめ、メンバーは魅惑的ながらカリスマ性溢れる視線とジェスチャーで、コンセプトに完全に入り込んだ。ニューアルバムの別のバージョンである「HALF」と「NEW」では、彼らがどのような姿を見せるか期待が高まっている。ENHYPENは22日に4thミニアルバム「DARK BLOOD」を発売する。

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  • Kep1er ヒュニンバヒエ、家族が死去…本日開催の日本イベントに不参加

    Kep1er ヒュニンバヒエ、家族が死去…本日開催の日本イベントに不参加

    Kep1erのヒュニンバヒエの家族が亡くなった。WAKEONE、SWINGエンターテインメントは2日、ファンコミュニティを通じてヒュニンバヒエの家族が死去し、イベントに参加できなくなったと伝えた。事務所は「ヒュニンバヒエの家族が亡くなり、5月4日~5日に横浜で行われる予定の『Kep1er Japan 2nd Single・Kep1er、初恋を描くニューアルバムでカムバック!5月の日本ツアーへの意気込みを語る(総合)・【PHOTO】Kep1er、日本でのスケジュールのため出国ラブリーな魅力(動画あり)

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  • NCT ジョンウ、実姉は女優のキム・ミナ…事務所が公表

    NCT ジョンウ、実姉は女優のキム・ミナ…事務所が公表

    NCTのジョンウと女優キム・ミナが姉弟であることが分かった。キム・ミナが所属するWOORI ACTORSの関係者は昨日(3日)、Newsenに「キム・ミナがNCTのジョンウの実姉であることは事実だ」と伝えた。事務所は「それぞれの分野で活動しているので、慎重になり、迷惑になるのではないかと思って互いに言及しないことにしていたけれど、思いがけず知られることになった」と説明した。キム・ミナは2015年、ハルという名前でシングル「こんなに良い日には」を発売し、芸能界で活動を始めた。昨年にはWOORI ACTORSと専属契約を締結し、女優として活動している。KBS Joy「恋愛のおせっかい」に出演し、視聴者に強い印象を残した。ジョンウは4月17日、NCTのユニットであるドジェジョンとして4thミニアルバム「Perfume」を発売し、精力的に活動している。また、MBC「ショー音楽中心」でMCを務めている。・NCT ドジェジョン「音楽中心」で1位を獲得!SMの家族やファンたちに本当に感謝している・【PHOTO】NCT ドジェジョン、スケジュールのため日本へ出国(動画あり)

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  • EXO カイ、5月11日の入隊を電撃発表「社会服務要員として服務」

    EXO カイ、5月11日の入隊を電撃発表「社会服務要員として服務」

    EXOのカイが5月11日に入隊する。本日(3日)、所属事務所のSMエンターテインメントは「カイは今年予定されたEXOのカムバックを準備中だったが、最近、兵務庁の規定変更で5月11日に陸軍訓練所に入所し、基礎軍事訓練を受けた後、社会服務要員として代替服務を始めることになった」と明らかにした。続いて「当日静かに入所するというカイの意思を尊重して場所や時間は公開せず、別途のイベントは行わないので、ご了承をお願いする」と伝えた。また「今後予定されたEXOのアルバムについては、整理され次第、ご案内する」と付け加えた。カイは最近発売したソロアルバム「Rover」で音楽番組2冠、CIRCLE(旧GAONチャート)週間チャート2冠、iTunesトップアルバムチャート全世界50地域で1位、ワールドワイドiTunesアルバムチャート1位、中国QQ MUSICデジタルアルバム売上チャート1位、ミュージックビデオチャートグローバル・韓国部門1位など、韓国国内外のチャートを席巻した。・EXO カイ、ブルガリアのテレビ番組に出演3rdミニアルバムのタイトル曲「Rover」が現地で大ヒット・EXO、約5年ぶりの日本公演を開催!ヒット曲から日本語曲まで約5万人が熱狂「帰ってきました!」

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  • Ciipher ケイタ「BOYS PLANET」を通じて得たものとは?練習生への感謝と今後の活動計画を語る

    Ciipher ケイタ「BOYS PLANET」を通じて得たものとは?練習生への感謝と今後の活動計画を語る

    Mnet「BOYS PLANET」に出演した日本人練習生のケイタが、番組を終えて今の心境を語った。彼は韓国で4月20日に放送終了した「BOYS PLANET」に出演し、惜しくもデビューを逃したが、大きな注目を集めた。5月3日、Newsenと出会ったケイタは、番組終了後の近況について「放送が終わった後、これまでできなかった分、たくさん寝ました。元々睡眠時間は長い方なんです」と話して微笑んだ。そして「所属グループCiipherに戻って、今後どのようにしていくかを考えたりして、ヒーリングの時間を過ごしました。今後はCiipherのメンバーと共にグループ活動をする予定です。今はグループであれソロであれ、できることは全部やりたいという気持ちです」と今後について語った。ケイタはグループZEROBASEONE(ZB1)としてのデビューは叶わなかったが、18人が選ばれたファイナルの生放送まで進出し、世界的な人気を証明した。彼は最初の評価であるスターレベルテストでBlock BのユニットBASTARZの「品行ZERO」を披露し、序盤から強烈な存在感を見せた。そしてファイナルまですべてのラウンドで自身の役目を忠実に果たしてきた。順位の上昇は、さらに拡張したケイタのグローバルなファンダム(特定のファンの集まり)のパワーを立証した。ケイタは「『BOYS PLANET』に取り組んでいる間、最善を尽くしました。もちろんデビューができなかったことは残念でしたが、学んだことが多かったと思います。一つやり遂げたという、そんな心地の良い気持ちになりました」と話した。出演前の予想順位は何位だったのかという質問には、「上手な人は多いと思いましたが、一度はデビュー組に入りたいと考えて挑戦しました。一生懸命に頑張って良い結果を得たようで、思ったよりもよくやったと思います」と答えた。ファイナル進出者のケイタは、計4回の順位発表式を経験した。ケイタは「やはり最初の発表式の時は正直に言って、大きな期待はしていませんでした。どんな結果になっても、やるべきことだけきちんとやろうと思うだけで、結果に対する期待はあまりしていませんでした。思っていたより良い結果が出て、回が進むごとにプレッシャーは少し感じました。『今回は落ちるだろう』という不安は少しありました。順位を維持したい気持ちもあって、ずっと欲はあったと思います」と回想した。また「正直に言って、順位がさらに上がるとは思いませんでした。一度順位がすごく上がった時がありましたが、実はその時がとても大変だった時期でした。自信がなくなっていた時期で、自分はちゃんとやれているのだろうかと思っていた時でしたが、順位が上がったのですごく驚きました。それだけ良い姿をたくさんお見せしたいという思いが強くなりました」と告白した。スタークリエイターたちは着実にオンライン投票を続け、ケイタのデビューを祈った。ファンの関心と愛を最も大きく実感した瞬間はいつだったかという質問にケイタは「やはり競演のステージを披露する日、ステージに上がった時でした。カメラを見てステージを披露しますが、すぐ目の前に応援してくれる方々が見えるので、ラップと歌、ダンスをする時に一番力が出ました。応援してくれるとより楽しくできたんです」と話した。ファンだけでなく家族、友達の応援も心強い支えになった。ケイタは「家族は僕が長くやってきたことをずっと傍で見守ってくれた存在なので、『プレッシャーを感じずに、自分がやりたい通りにだけやってほしい』という言葉を最後まで言ってくれました。友達だと、デビューしている人が多かったです。一緒に長い間練習をしていた友達なので、『お前は実力があるから、うまくできるよ』と言い続けてくれました。一緒に汗を流し、練習した友達が信じてくれたので、大きな力になりました。自分を信じられるきっかけになりました」と話した。ケイタは「BOYS PLANET」に先立ち、2018年にボーイズグループのサバイバル番組「YG宝石箱」に出演している。その後、RAIN COMPANY所属のボーイズグループCiipherのメンバーとして2021年に正式デビューした。すでにデビューしたアイドルとして、サバイバル番組に再挑戦することは容易ではない決断だった。これに対してケイタは「最初は本当にたくさん悩みました。初めてサバイバル番組に出た時、すごく残念だったんです。サバイバルに対するトラウマと言いましょうか、それが少し残ってはいたのですが、でももう一度挑戦したら良い影響を受けることができそうだと思いました」と明かした。「『BOYS PLANET』に出たら、必ず得るものが一つくらいはあると思ったんです。トラウマも克服し、一度挑戦しなければと思い、出演しました。元々挑戦を楽しむタイプではありません。でも挑戦によってそこだけで得られるものがあるということをよく分かっているので、決心することができたと思います。思っていたよりもずっと多くのものを得て、出演してよかったと思っています」と続けた。Ciipherのメンバーも、ケイタの選択を支持してくれたという。彼は「メンバーたちがステージを見続けて、モニタリングをしてくれました。ずっと『あなたが上手なのは僕たちがよく知っているから、心配はしていないけれど、辛いことがあればいつでも言って』と話してくれました。同じチームのメンバーだから僕をよく理解してくれて、いつも僕を信じてくれました」と話した。そして「『BOYS PLANET』が終わってすぐ、メンバー一人ずつと話を交わしました。皆で話した時も本当にお疲れ様と言ってくれました。Ciipherに対して関心を持ってくださった方も増えたので、今はすごく良い機会だと思います。これから一生懸命頑張って、必ず成功したいです。メンバーともこれまで苦労した分、これからは光を見出せたらと話すようになりました。今後僕たちができることが増えたらいいなと思っています」と希望を語った。Ciipherとメンバーたちはケイタにとってどんな意味を持つ存在かという問いには「一緒にいると一番楽で楽しいです。Ciipherというチームは辛い時も何も考えずに向かえる場所です。番組で僕の姿をたくさんお見せしましたが、まだ見せられなかった姿はたくさんあります。僕を含め、Ciipherには作曲をする人が多いので、Ciipherだけの新しい音楽をずっとお聞かせしたいです。できることはすべてやってみたいです」と答えた。最初の評価であるスターレベルテストの「品行ZERO」を筆頭に、すべてのステージに力を入れたが、中でも圧倒的だったステージは、K VS Gグループバトルで披露したBLACKPINKの「Kill This Love」だった。ジャン・ハオ、ソク・マシュー、チェン・クァンルイ、ワン・ツーハオ、ミンを自身のチームメンバーとして選抜したケイタは、キリングパートを引き受け、素晴らしいライブパフォーマンスを披露したと評価された。スターマスターのイ・ソクフンは「ケイタはステージを楽しみながら遊んでいる」と好評し、pH-1は「ケイタは完全にベテランだ」と絶賛した。ケイタも「Kill This Love」を最も印象深いステージに挙げた。彼は「一つだけ選ぶとしたらBLACKPINK先輩のカバーステージです。そのステージがファンの方々にお見せした初めてのステージでもあり、僕はこんな人だというのをしっかりとお見せしたいという気持ちで一生懸命に準備したステージでもありました。一緒にやりしたい練習生も僕が選びました。この子たちとやれば本当に素敵なステージを一緒に作ることができるだろうと思いました。頭の中で描いた絵をそのままかっこよくステージにできたので、すごく記憶に残っています」と明かした。自分で一番成長したと感じる点は何かという質問には「もともと僕は、自分の好きなスタイルの曲だけ上手くできるタイプでした。今回のサバイバルでは、本当にいろんな練習生がいました。普段は関心のなかったスタイルについても『どうやったらあの子みたいに上手くできるだろうか』と悩むようになりました。練習する姿を実際に隣で見るので、学ぶことが本当に多かったです。表現できるものが多様になったと感じています。元々好きだったのは楽しく遊ぶような感じのスタイルでした。ステージの上で遊びながら表現することが元々好きでした」と答えた。歌手イ・ソクフンとEXIDのソルジ、pH-1、チェ・ヨンジュン、ペク・グヨン、LIP Jなどスターマスターたちはケイタに愛情のこもったアドバイスと応援を惜しまなかった。ケイタは「3次の競演を準備していた時、自信がすごくなくなっている状態でした。選んだ曲ができなくなり、心も少し疲れている状態だったので、それで自信がなくなっていたようでした」と回想した。彼は「リハーサルをしてからpH-1さんが僕の隣に来てくれました。パートが分けられている歌詞の紙を見て、『なんでこんなにパートが少ないの』と聞いてくださいました。『今回は自信がなくて、パートを望む力が出なかったんです』と言ったら、『ステージではそのような考えは絶対に捨ててほしい』と言われました。『今まで見てきたあなたは誰が見ても才能のある子だし、これからも上手くいくという信念を持っているから、ステージを上手くやってほしい』という言葉が大きな励ましになりました。おかげで普段のステージを気楽に楽しもうというマインドを取り戻すことができました」とエピソードを語った。「YG宝石箱」を経てグループCiipherとしてのデビューまで、多くの変化と成長を重ねてきたケイタは、2番目のサバイバル「BOYS PLANET」を通じて音楽とステージへの情熱が一層強くなったと明かした。彼は「もともとアイデアを先に考えて話す方ではなかったのに、『BOYS PLANET』の競演では才能のある子が多く、アイデアをたくさん出す子も多かったんです。隣にいたら自然とアイデアが浮かんできました。この子たちとかっこいいステージを見せたいという気持ちが次第に大きくなりました。それで自然にアイデアも思い浮かんで話しました」と明かした。最も親しくなった練習生は誰かという質問には、「親しくない人は本当にいません。あえて挙げるなら、ジャン・ハオとソク・マシューとはすごく親しくなりました。ハオ兄さんは最初の対面式ですぐ前の席にいたので、そこで会話をしました。最初の評価で一緒にオールスターをもらった後も話をしました。その後、兄さんと必ず一緒にステージをやりたいと思いました」と答えた。彼は「どれほど上手くてかっこいい兄さんなのか分かっていたので、『Kill This Love』のメンバーを選ぶ時に一番最初に思い浮かびました。絶対に兄さんとステージをやりたいと思いました。ハオ兄さんは本当に良いお兄さんで、友達のようなお兄さんでもあります。遊ぶ時は友達のように本当に気楽に遊ぶ仲でしたし、大変な時は気兼ねなく頼ることができる兄さんでした」と回想した。ソク・マシューは一歳年下の弟だが、気を使うことのない友達のような関係になったという。ケイタは「合宿が始まった後、退屈でいろいろな部屋に遊びに行ったのですが、そこにちょうどマシューがいて親しくなりました。色々な話を交わしながら本物の友達のように親しくなりました」と話した。また「どんな音楽が好きなのかについても話し、たくさんの会話を交わしました。マシューは本当に明るい子です。僕にマシューから近づいてきてくれましたし、隣にいたら辛い時もずっと明るいエネルギーをくれる子です。本当に明るくて素敵な友達です。ハオ兄さんとマシューは、僕にいつも明るいエネルギーを持った人だと話してくれましたが、実際に自分はそう感じませんでしたが、そういう話をしてくれたのでありがたかったです。互いに良い影響を与え合う関係でした」と2人に対する愛情を語った。歌とダンスが好きでK-POPアイドルを夢見たケイタは、日本から韓国へ渡った。「YG宝石箱」への出演、Ciipherとしてのデビューや活動、「BOYS PLANET」ファイナル進出など、自身を応援してくれる全世界のファンのために絶えず活動を続けてきた。韓国を基盤に活動を繰り広げているだけに、韓国語の勉強も怠らず、サバイバル番組や各種活動、インタビューでも優れた韓国語の実力を披露した。韓国語の実力に関する質問にケイタは「初めに韓国語の本で1、2ヶ月ほど勉強しました。その後韓国に渡り、韓国語で会話をする機会がたくさんありました。自然に韓国語を学びました」と答えた。「BOYS PLANET」への挑戦を終えたケイタは、今後所属グループのケイタに戻り、グループ活動を続ける見通しだ。ケイタは「Ciipherのメンバーとして、より良い音楽とステージをお見せしなければならないという責任感は当然感じています。しかし今は責任感やプレッシャーよりは期待が大きくなりました」と明かした。そして「カムバックをしたいですし、コンサートを通じてファンの方々にお会いしたいという気持ちもさらに大きくなりました。これからカムバックをして公演をする時、どれだけ多くの方々が好きになってくれるだろうかという期待を抱いています。すべてのことにポジティブな方ではないですが、この仕事は僕が好きなことなので、好きなことで愛されるというのがより幸せに感じられるのだと思います」と語った。正確なCiipherのカムバック、公演の計画は未定だ。ケイタは「メンバーと同様に、僕も作曲をするので、できるだけ早くファンの方々に挨拶をしたい気持ちで一生懸命に曲の制作をしています。強烈で、パフォーマンスの面で目に留まるようなステージを一度やってみたらよさそうだと考えています。これまでCiipherとして披露した姿は、明るく清涼なイメージが多かったんです。Ciipherとして新しいスタートを切ることになるだけに、新しい姿を見せたいです」と今後について語った。最後にケイタは、応援のメッセージを送ってくれた全世界のスタークリエイターたちに「番組を通じて僕を知った方もいらっしゃいますし、前から応援してくださった方もいらっしゃると思います。言葉では絶対に表現できないほど感謝しています。『BOYS PLANET』では残念な結果となりましたが、再びCiipherというグループで輝くチャンスを掴みたいです。なるべく早くファンの皆さんに会って、良い姿をずっと見せていきたいです」と挨拶した。

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  • SEVENTEEN、メンバーとの関係や今後の目標にも言及…ファンへの愛情も「ずっと一緒にいてほしい」(動画あり)

    SEVENTEEN、メンバーとの関係や今後の目標にも言及…ファンへの愛情も「ずっと一緒にいてほしい」(動画あり)

    SEVENTEENが友情をアピールした。韓国で本日(3日)放送されたSBS「NEWS BRIEFING」で、彼らは「メンバー13人が一緒に暮らしたこともあったけれど、今はいくつかに分けて別々に暮らしている」と明らかにした。アナウンサーから「一緒にいすぎると、喧嘩することもあるんじゃないか」と聞かれると、ミンギュは「もちろん、喧嘩したこともある。でも、友達同士で喧嘩するように、喧嘩したら仲直りして、より絆が深まったと思う」と語った。13人という大人数のメンバー構成に対して、ミンギュは「意見の調整も簡単ではない。しかし、夢も同じだし、目標も同じだ」と答えた。アナウンサーから「13人だと、ご飯はどのように食べるのかという質問もありそうだ」と聞かれると、ウジは「たくさん聞かれた。事務所の代表は周りの友人から、冗談で『13人をデビューさせたら、ご飯代は払えるのか』とたくさん聞かれたらしい。それに気を悪くしたようで、僕たちのところに来て『君たちのご飯代を心配するほどだったら、始めてもいない』と自信を与えてくれたことがある」と明かした。プロデューサーも務めているウジは、ニューアルバム「FML」に対して「僕たちが見ている世界の裏を音楽に込めてみたかった。外から見たら、きれいで美しく流れているようだが、よく見てみると、荒々しく、時には激しく生きている。そんな世界と戦って乗り越えていこうというメッセージを込めてみたかった」と紹介した。ミンギュは、ダブルタイトル曲の1つである「孫悟空(Super)」の華やかなパフォーマンスについて「短期間でやったというよりは、メンバーたちと知り合ったその日から、10年間合わせてきたノウハウがある」と話した。ミュージックビデオに登場した200人以上のダンサーとのメガクルーパフォーマンスについて、ウジは「大きな場所を借りて、僕たち同士で合わせてみて、ダンサーさん同士で合わせてみて、みんなで合わせてみた。撮影しながらも、マーキングをして頑張ってみた」と明かした。また「孫悟空(Super)」の歌詞について「強がるわけでもなく、誇張して飾る感じでもなく、『これが僕たちの姿だ』と音楽に盛り込もうとした。書いてみたら、あんな感じになった」と話した。一緒にいる時間について、ミンギュは「長い方だと思う。ずっとくっついている時もあれば、暇な時間に気軽に会って過ごす時もある。寝る時間以外は、ずっと一緒にいる」と答えた。「毎日くっついていると、恋愛もしなければならないのに、面白くないのでは?」という質問に、ウジは「面白い人が多い。僕たち同士は、連絡を取り合う時も一緒にいることが多い。例えば、ジョシュア兄さんに連絡すると、『ミンギュ&ディノと一緒にご飯食べている』という、みたいな感じだ。でも毎日が笑いでいっぱいで、楽しい」と語った。今後の目標については「振り返ってみると、はっきりとした目標を持って突っ走ったのは、練習生時代、デビュー当初しかなかったように思う。僕たちが予想していた目標を、ありがたいことに成し遂げているので、今言える、ぼんやりとした目標という言い方をすれば、今よりもっとCARAT(ファンの名称)をきらびやかに輝かせることだと思う」と答えた。ジョシュアは「最近一番感じているのは、健康が大事だということだ。メンバーとCARAT、みんなが元気で幸せであってほしい」と述べ、ディノは「SEVENTEENには限界がないと思う。これからも歴史に残るグループになりたい」と抱負を語った。ミンギュも「愛するチーム、クルーたちと長く続けていきたい。着実にやっていけば、また成長できると思う」と付け加えた。ジョシュアはCARATに「感謝を伝えたい。この場に立つまで、CARATの方々が僕たちのそばにいてくださった。これからもずっと一緒にいてほしい」と呼びかけた。ウジは「本当に感謝している。僕が本当にウアヘ(ウジは皆さんが好き)」と愛情を表した。ディノは「CARATの皆さんに感謝の気持ちを忘れずにいる。ステージで一番格好いいSEVENTEENになる」と話し、ミンギュは「これからも皆さんがくださった愛に報いながら活動していきたい」と伝えた。

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  • イ・ドンウク&キム・ボムら出演の新ドラマ「九尾狐伝1938」シーズン1との違いは?注目ポイントも語る(総合)

    イ・ドンウク&キム・ボムら出演の新ドラマ「九尾狐伝1938」シーズン1との違いは?注目ポイントも語る(総合)

    「九尾狐伝」がさらにスペクタクルな物語で3年ぶりに帰ってきた。本日(3日)、tvN新土日ドラマ「九尾狐伝1938」(脚本:ハン・ウリ、演出:カン・シンヒョ)のオンライン制作発表会が開かれた。イベントにはカン・シンヒョ監督、イ・ドンウク、キム・ソヨン、キム・ボム、リュ・ギョンスが出席した。同作は1938年、混沌の時代に不時着した九尾狐イ・ヨン(イ・ドンウク)が、現代に戻るために繰り広げるK-ファンタジーアクションドラマで、2020年の「九尾狐伝」の放送から、約3年ぶりにさらにダイナミックになったアクションと拡張されたスケールを披露する。カン・シンヒョ監督は「シーズン1がイ・ヨンの個人的な感情や恋愛に集中したとすれば、今回はイ・ヨンというキャラクターが愛を選択するために諦めたことにフォーカスを当てて、彼が心の借りを返していく過程を表現したかった」とし、「シーズン1では様々な制約のためできなかったアクションや、妖怪を通じて複雑に絡み合ったストーリーをイ・ヨンが解いていく過程を見せたかった」とし、前作との違いを説明した。「男性主人公の恋愛以外は全部ある」とシーズン2の変化を述べたカン・シンヒョ監督は、1938年という時代背景を表現するのに苦労したと伝えた。彼は「韓国を代表する妖怪と日本の妖怪たちの対決もある。悩んだのは、アクションではなく、背景となっている時代が苦しい時期だったので、このような軽快さでいいのか悩んだ。人間たちが独立運動をして大変な暮らしをするが、どれくらいのバランスで描いたらいいのか悩んだ」と語った。イ・ドンウクは、圧倒的な魅力を持つ九尾狐のイ・ヨンとして活躍を続けていく。彼は「大好きな『九尾狐伝』に出演できて嬉しかった。実は前シーズンに続いて出演するプレッシャーがあった。監督とたくさん話したけれど、大前提に『シーズン1より面白くなかったら意味がない』というのがあった」と説明した。キム・ボムは、昨シーズンに続き、反抗的なイ・ランに扮する。シーズン2で馬賊団の団長に変身した彼は「以前のイ・ランであるので、気難しくツンとしていて反抗的な一面は、シーズン1より強い。馬賊団の団長として活動する時は、長髪にレザージャケットを着て登場する。飾らない野生の雰囲気を出したかったので、部分ウィッグを使って表現した」とし、「メイクチームと衣装チーム、スタイリストチームがしっかり準備してくれたので、イメージがうまく表現できたようだ。丁寧に気を使った。牙を噛むという表現があるように、野獣たちが牙を噛んでみる」と自信を示した。シーズン1で共演したイ・ドンウクとキム・ボムは、もう目が合っただけでも分かるほど完璧な呼吸をアピール。イ・ドンウクは「制作発表会の前に冗談で話していたけれど、僕たちのケミ(ケミストリー、相手との相性)は、すり減ったケミだ。目だけ見てもわかる。別に相談する必要がないほど、僕が言ったことをキム・ボムがすぐにキャッチしてくれた。気楽で楽しく撮影した」と満足した。シーズン2には、キム・ソヨンとリュ・ギョンスが新たに合流。キム・ソヨンは京城最高の料理店ミョヨンガクの店主で、怪力を持つ元西の山神リュ・ホンジュ役を演じ、リュ・ギョンスは元北の山神でイ・ヨンの長年の友人である白頭山の虎チョン・ムヨン役を務める。この作品を通じて、ファンタジージャンルとワイヤーアクションへの願望を叶えたというキム・ソヨンは「初めて脚本をもらった時、ギャップのある魅力に惹かれた。甘く殺伐としていて小悪魔で可愛い一面もあるし、魅力溢れるキャラクターだ」とし、「撮影前にアクションスクールに行って、一生懸命に運動をした。ホンジュが大剣を使うキャラクターなので、剣術の練習に取り組んだ。監督にとても配慮していただいて、現場ではスムーズに撮影することができた」と語った。リュ・ギョンスは「ファンタジーの世界観に興味もあったし、脚本が面白かった。初めて会う先輩の方々との共演も気になった。ただ1つ心配だったのは、イ・ドンウク、キム・ソヨン先輩と友達として出演するが、僕が幼くて経験も少ないので、うまく溶け込めるか心配だった」と伝えた。これにイ・ドンウクは「精神年齢は僕たちより高い」と、リュ・ギョンスの真剣な一面に言及した。キャストたちは昨年4月から12月までの8ヶ月間、韓国の各地を回りながら撮影した。韓国の美しい風景と共に、1938年という時代的な背景も楽しさを倍増させる予定だ。リュ・ギョンスは作品のキーワードをスペクタクルと表現し、「韓国の地方各地の風景が盛り込まれ、アクション、CGなど様々な見どころがあるので、時間を立つのを忘れて見ていただけると思う」と自信を示した。注目ポイントについてキム・ボムは「シーズン1との最も大きな違いは、前作は人間の世界に混ざって暮らす妖怪の物語があったとすれば、今回は僕たちの住む世界が直接的に公開される。僕たちの葛藤、アクション、和解がたくさん登場するので、面白く見ていただけると思う」と話した。キム・ソヨンは「元山神として、山神の登場や魅力的で物語が多い山神たちを期待してほしい」と語り、イ・ドンウクは「キム・ソヨン、リュ・ギョンスの2人の演技や、どれだけアクションを準備したのか注目してほしい」と伝えた。カン・シンヒョ監督は「何を喜んでいただけるかわからなくて、男性主人公の恋愛以外は全部準備した。一生懸命に準備したので、12時間を楽しんでほしい」と語った。tvN新土日ドラマ「九尾狐伝1938」は、韓国で5月6日午後9時20分に放送がスタートする。

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  • ソン・ヘギョ、まるでグラビア…「Met Gala」控室でのビハインドカットを公開

    ソン・ヘギョ、まるでグラビア…「Met Gala」控室でのビハインドカットを公開

    ソン・ヘギョの控室での写真が公開された。グローバルファッションブランドFENDIは5月3日、アンバサダーであるソン・ヘギョの「2023 メットガラ(Met Gala)」参加のビハインドカットを公開した。ソン・ヘギョは5月1日(現地時間)、米ニューヨークで開催された「メットガラ」に参加し、話題となった。FENDIは「同日ソン・ヘギョが着用したドレスは、FENDIのクチュール及び女性服アーティストディレクターのキム・ジョーンズがソン・ヘギョだけのために制作した2023春夏のクチュールデザインだ」とし「アンダーウェア、イブニングウェアの要素を組み合わせ、繊細でフェミニンなムードを演出した」と説明した。また「ヘアピースまで加わって、キム・ジョーンズの『FENDI 2023春夏クチュールコレクション』のロマンチックで繊細かつクールな女性のビジョンを見せてくれた」と付け加えた。ソン・ヘギョは姫カットのヘアスタイルも魅力的に披露し、世界中のファンやファッション関係者の関心を集めた。「メットガラ」は、米ニューヨークのメトロポリタン美術館の衣装研究所(Costume Institute)が、1948年から毎年5月の第一月曜日に開催している歴史あるチャリティイベントだ。今年は50年以上FENDIの女性服、クチュールクリエイティブディレクターとして活動したカール・ラガーフェルドを追悼するために、「Karl Lagerfeld: A Line of Beauty」というテーマで開催された。

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  • 「DREAM CONCERT」最終ラインナップを公開…ASTRO ムンビン&ユンサナの出演はキャンセルに

    「DREAM CONCERT」最終ラインナップを公開…ASTRO ムンビン&ユンサナの出演はキャンセルに

    「DREAM CONCERT」の最終ラインナップが公開された。「2023 DREAM CONCERT(以下、「DREAM CONCERT」)」は、「2023気候産業博覧会」の公式閉幕公演であり、「2030釜山世界博覧会」の招致を祈願する大規模なK-POP公演として、5月27日午後6時に釜山アジアドーム・メインスタジアムで開かれる。「DREAM CONCERT」の追加ラインナップとしては、Golden Child、キム・テウ、DRIPPIN、BBGIRLS、TANが名を連ねた。また、4月23日(日)に締め切られたドリームルーキー投票で、サポーター部門にJUST B、MIRAE(未来少年)、フレッシュ部門にLapillus、NINE.iが最終選定され、ラインナップに合流した。これに先立ってWanna One出身のキム・ジェファン、DREAMCATCHER、ASTROのムンビン&ユンサナ、EVERGLOW、NMIXX、OH MY GIRL、ONEUS、ITZY、JO1、TEMPESTなどラインナップ第1弾を公開したが、ムンビンさんの突然の訃報により、ムンビン&ユンサナの「DREAM CONCERT」への出演はやむを得ずキャンセルとなった。公演はオンラインを通じて生中継される。韓国および海外のファンたちは、グローバルメタバース公演プラットフォームのLAVATAを通じて視聴可能であり(日本、中国を除く)、日本では音楽公演専門動画プラットフォームmahocastを通じて視聴可能だ。・ITZYからOH MY GIRLまで「2023 DREAM CONCERT」ラインナップ第1弾を公開!日本からはJO1も出演・「2023 DREAM CONCERT」釜山で5月27日に開催決定!新人アーティストのためのプロジェクトも

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