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【PHOTO】AB6IX「ミュージックバンク」海外公演を終えて帰国
10日午前、AB6IXが「ミュージックバンク in パリ」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に帰国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】AB6IX「ミュージックバンク」海外公演のためフランスへ出国(動画あり)・AB6IX、日本新曲「Fly Away」の先行配信が決定!CD全7形態のジャケット画像も公開

BTS ジョングク、初のソロアルバムを制作中?バン・シヒョク議長&米有名プロデューサーとの写真が話題
HYBEのバン・シヒョク議長がBTS(防弾少年団)のジョングクと共に、アメリカの有名プロデューサーに会った。バン・シヒョクは本日(10日)、公式SNSに「BTSのジョングク、アンドリュー・ワット(Andrew Watt)と共に。スクーター・ブラウンさん、ありがとうございます。あなたがやり遂げました」と書き込んで、1枚の写真を掲載した。公開された写真の中で、ジョングクはバン・シヒョク、アンドリュー・ワットと一緒に肩を組んでいる。ジョングクは昨年8月、仁川(インチョン)国際空港を通じて米ロサンゼルスに向かった。アンドリュー・ワットはマルーン5(maroon 5)、ポスト・マローン(Post Malone)、サム・スミス(Sam Smith)、マイリー・サイラス(Miley Cyrus)、オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)など世界的なミュージシャンとともに作業してきた有名プロデューサー兼シンガーソングライターだ。今年2月に開かれた「第65回グラミーアワード」ではベストロックアルバム、ベストメタルパフォーマンスの2部門でトロフィーを獲得した。今回彼がジョングク、バン・シヒョクと会った事実が知られ、近いうちにジョングク初のソロアルバムが発売されるのではないかとファンの期待が高まっている。先立って、BTSのメンバーらは順を追ってソロアルバムを発売した。昨年7月、1stフルアルバム「Jack In The Box」を発売したJ-HOPEを皮切りに、昨年10月にジンがシングル「The Astronaut」を、RMが昨年12月に1stフルアルバム「Indigo」、ジミンが3月に1stミニアルバム「FACE」を発売した。SUGAは4月21日、1stフルアルバム「D-DAY」を発売する。Vは、ジョングクと同様にソロデビューを準備している。ジョングクは昨年6月、BTSのデビュー9周年を記念してBTSの公式ブログ、SoundCloud(サウンドクラウド)などを通じて自作のソロ曲「My You」を無料で公開した。それから昨年6月、チャーリー・プース(Charlie Puth)とのコラボ曲「Left and Right」をリリースし、米ビルボードメインシングルチャート「HOT100」で22位を獲得。同曲は15週連続で「HOT100」にランクインし、グローバルヒット曲となった。この他にもジョングクは昨年8月、BTSのジン、ジミン、V、ベニー・ブランコ(benny blanco)とスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)と共にコラボシングル「Bad Decisions」を発売し、「HOT100」で10位になった。FIFAが主催した「2022カタールワールドカップ」でも抜群の存在感を披露。昨年11月、「2022カタールワールドカップ」の公式サウンドトラック「Dreamers」を歌い、102ヶ国・地域のiTuneトップソングチャートで1位になった。韓国の音楽配信サイトMelOnの「TOP100」(12月4日)でも最上位を記録した。ジョングクは音源リリースにとどまらず、カタールのアル・バイト・スタジアムで開かれた「2022 FIFAワールドカップ」の開会式に出演し、ワールドカップのテーマソングを単独で歌った初のK-POP歌手、海外で開催されたワールドカップ開幕式でステージを繰り広げた最初の韓国人歌手になった。・BTS ジョングク&SEVENTEEN ミンギュ&ASTRO チャウヌ「97ライン」のイケメンすぎる3ショットが話題・BTS(防弾少年団) ジン、休暇中にメンバー全員と再会!集合ショットが話題「Vとジミンは先に帰った」

Mnetサバイバル番組「QUEENDOM PUZZLE」6月に放送スタート!参加アーティストに高まる期待
「QUEENDOM」シリーズがカムバックする。Mnet「QUEENDOM PUZZLE」が韓国で6月の放送開始を確定した。同番組は、すでに活動をしていたガールズグループのメンバー、または女性アーティストをパズルのように組み合わせて、最強のグローバルプロジェクトガールズグループを完成させるバラエティ番組だ。同番組は「QUEENDOM」と「QUEENDOM2」に継ぐシリーズ番組となる。2019年にスタートした「QUEENDOM」は、K-POPガールズグループの華やかなパフォーマンスを披露し、新しい魅力を再発見して話題を集めた。「QUEENDOM PUZZLE」は、全く新しいフォーマットと楽しさを予告する。これまでのシーズンとは違って、グループではなく個人ベースで競演を行い、参加するアーティストはプロジェクトガールズグループの最終メンバーの座をかけてパフォーマンス対決を繰り広げる。注目ポイントかつ差別点は、毎回新しい組み合わせで構成されたガールズグループのパフォーマンスに出会うことができるという点だ。従来のガールズグループのメンバーをパズルのように組み合わせて完成させた新しいグループたちが、競演ごとに登場して、ユニークな魅力と物語を伝える予定だ。文字通り「QUEENDOM PUZZLE」ならではのステージと、ストーリーが視聴者を訪れる。既存のガールズグループのメンバーや女性アーティストたちも、これまで試みたことのないコンセプトに挑戦し、韓国国内外のK-POPファンに新鮮な音楽的魅力をアピールするものと思われる。制作陣は「現存する各ガールズグループのメンバーたちの個性と魅力を、新たに再発見する時間になると思う」とし、「ユニークな形で新たに組み合わせる楽しさを感じていただけるだろう」と伝えた。また「誰もが驚くような参加アーティストのラインナップを、5月中に公開する予定だ」とサプライズ予告した。・ガールズグループ大戦が再び!Mnetサバイバル番組「QUEENDOM PUZZLE」の放送が決定

【PHOTO】IVE「ミュージックバンク」海外公演を終えて韓国に到着(動画あり)
10日午前、IVEが「ミュージックバンク in パリ」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・IVE、タイトル曲「I AM」のMV予告映像を公開洗練されたビジュアル・【PHOTO】IVE「ミュージックバンク」海外公演のためフランスへ出国キュートな魅力(動画あり)

【PHOTO】BLACKPINK ジス&リサ、東京ドーム公演を終え韓国へ(動画あり)
10日午前、BLACKPINKのジスとリサが、「BLACKPINK WORLD TOUR JAPAN」の東京ドーム公演を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・BLACKPINK ジス、メンバー間の不仲説に「そういう投稿を見ると笑ってしまう」(動画あり)・BLACKPINK リサ、ソロ曲「LALISA」MVのYouTube再生回数が6億回を突破!「MONEY」パフォーマンスビデオは8億回に

イエリヤ、ドラマ「餌【ミッキ】」に対する愛情を語る“チームが1つになった感じがした”
女優のイエリヤのグラビアが話題となっている。Coupang Playシリーズ「餌【ミッキ】」に出演したイエリヤが、男性ファッション・ライフスタイルマガジン「Esquire」のグラビア撮影とインタビューを行った。これまでイエリヤは「ON&OFF」などのバラエティ番組に出演。クールな雰囲気を醸し出す美しい外見からは想像がつかない、ハイテンションになって踊ってしまうなど、ギャップのある一面を見せた。多くの視聴者がそのシーンを見て笑ったという言葉にイエリヤは「昔からみんな私を面白がっていた。私は自分自身を面白くない人だと思っていたので、いつもその理由が気になっていた」と話した。その一方で、「他の人が私を見て笑うことができるのなら、喜んでいつでももっと笑わせたい」と話した。ユニークな名前がプラスの要因になりそうだという言葉に彼女は「そのおかげで記憶に残ることができれば、ありがたいことだと思う」とし、「予約をしたり、宅配を頼む時は名前がユニークすぎて、イ・ドヨンやユン・ヘウォンなど、自分が演じた役の名前を書いたりもする」と話した。ドラマ「餌【ミッキ】」チームに対する愛情も表した。イエリヤは「雰囲気が良いという言葉を通り越して、1つになった感じだ。俳優だけでなく、スタッフも同じだ。みんなが同じ船に乗って、一緒に頑張る仲だという認識を持っている」と話した。その上で「チームワークと一緒にという力、そして私たちという名の下で感じることができる温かい感情を経験させてくれた作品が『ミッキ』だ。本当に愛おしい」と愛情を表した。「餌【ミッキ】」パート2は、4月に公開された。イエリヤは同作でノ・サンチョン(ホ・ソンテ)の詐欺事件の被害者であり、彼の行方を追う記者チョン・ナヨン役を演じた。これまで演じてきた役とチョン・ナヨンは違うという言葉にイエリヤは、「生ものという感じを生かしたかった」とし、「外見と行動を含むキャラクター全般を通じて、チョン・ナヨンという人物を表現しようとした」と話した。そのためにイエリヤはヘアセットをせず、髪を乾かすだけで撮影に参加したと明かした。彼女は「本当に楽しかった。スニーカーを履いて走り回りながら演技するのは本当に久しぶりのことだった」とつけ加えた。これまで「補佐官」「ハンムラビ法定」「皇后の品格」などで様々な役を演じてきたイエリヤは、人間イエリヤに最も似ているキャラクターは誰かという質問に「『ハンムラビ法定』のイ・ドヨンだ」と答えた。彼女は「イ・ドヨンは、裁判所で速記者の仕事をしながらも、自分の夢を叶えるために努力し続ける人物だ。そんな夢でも絶えず見続けるイ・ドヨンの姿が、自分と最も似ていると思った」と伝えた。

チャ・ジュヨン、ソン・ヘギョら「ザ・グローリー」出演俳優たちとの親交を明かす“一緒にお肉を食べに行った”
チャ・ジュヨンが、代表作となったNetflix「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」(以下「ザ・グローリー」)の出演俳優たちと親しくしていると近況を伝えた。韓国で4月8日に放送されたMBC「全知的おせっかい視点」にはチャ・ジュヨンと秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)が出演した。この日、チャ・ジュヨンはマネージャーのイ・チャンミンと一緒にサムギョプサル(豚バラ)で有名な店を訪れた。ユ・セユンやBIGBANGのG-DRAGONも訪れたことがあり、イ・ヨンジャも知っている店だった。食堂についてチャ・ジュヨンは「この間イム・ジヨンさん、キム・ヒオラさん、ソン・ヘギョさんと訪れた。ここで食べたが、みんなお肉だけを忙しく食べていた」と話し、目を引いた。マネージャーのイ・チャンミンは「姉さん(チャ・ジュヨン)が本当に『ザ・グローリー』のイ・サラ、パク・ヨンジンを演じた俳優たちと一緒に訪れた。2時間で25万ウォン(約2万5,000円)使ったと聞いた」と話し、皆を驚かせた。イ・チャンミンが明かしたチャ・ジュヨンのあだ名はチョパ。これは小学生フードファイターの略だった。イム・ジヨンと2人でおつまみだけで22種類を食べたこともあると話した。この日チャ・ジュヨンは「ザ・グローリー」を通じて出会った俳優たちに対する愛情と、旅行の計画も明かした。

少女時代のメンバーを知らない!?「少年ファンタジー」参加者が世代間ギャップに驚き…合宿所での会話が話題
「少年ファンタジー」の合宿所が公開され、話題となっている。最近、MBC「少年ファンタジー」は合宿所に入った参加者たちの姿を公開した。参加者たちは疲れてベッドに倒れたり、お菓子を分け合いながら食べるなど、それぞれの時間を過ごした。映像の中で参加者たちは、2010年代のK-POPについて語った。その中である参加者は「(キム)ギュレは少女時代を知らない。テヨン先輩はソロアーティストだと思っていたらしい」と話し、世代間のギャップに驚愕した。さらに、そこにやってきた16歳のカン・イランは「『Genie』は知ってる?」と聞かれると、「ドラマですか?」と答えて他の参加者たちを驚かせた。カン・イランは他の参加者たちがBEASTやZE:Aの歌を歌ってもぽかんとした表情を見せ、笑いを誘った。それから入学審査の時、2等級となったソウルは1等級の参加者に「1等級の雰囲気はどうか」と聞いた。それから「うちの2等級はすごく緊張感がある。1等級に上がりたくて」と話した。

IVE、番組に出演することなく「人気歌謡」で1位を獲得…BLACKPINK ジスがソロステージを披露
IVEが「人気歌謡」で1位を獲得した。韓国で4月9日に放送されたSBS「人気歌謡」では、BLACKPINKのジスの「FLOWER」とIVEの「Kitsch」、NewJeansの「Hype Boy」が1位候補となった。集計の結果、IVEの「Kitsch」が1位のトロフィーを獲得した。この日の「人気歌謡」には新MCとしてMONSTA Xのヒョンウォンとキム・ジウンが出演。HIGH4&IUの「春、恋、桜の花じゃなくて」を歌いコラボステージも披露して目を引いた。この日の放送にはBLACKPINKのジス、キム・ウソク、GOT7のベンベン、Billlie、xikers、ICHILLIN'、Apink、X:IN、CSR(初恋)、CRAXY、KINGDOM、TRENDZらが出演して多彩なステージを披露した。特にジスは「FLOWER」で華麗なソロデビューのステージを披露し、注目を集めた。

BTSのSUGA、IUとのコラボ曲「People Pt․2」がオリコンデイリーデジタルシングルランキングで1位に
BTS(防弾少年団)のSUGAのソロアルバムの先行公開曲が人気を集めている。8日にオリコンが発表した最新チャート(4月7日付)によると、BTSのSUGAのソロアルバム「D-DAY」の先行公開曲「People Pt․2(Feat. IU)」が公開と同時に「デイリーデジタルシングルランキング」1位を獲得した。また、「People Pt․2(Feat. IU)」は7日、世界最大の音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyが発表した「デイリートップソンググローバル」最新チャート(4月7日付)で1日目基準で340万4,828回ストリーミングされて11位にランクインし、4月8日までを基準にして世界87ヶ国/地域のiTunes「トップソング」チャート1位を達成した。SUGAがAgust Dという名前でリリースするソロアルバム「D-DAY」の先行公開曲「People Pt․2(Feat. IU)」は、ブームバップリズムを中心に、つぶやくようなSUGAのラップとIUの清らかな声が調和を成すポップR&Bジャンルだ。SUGAは過ぎていくとはかなく見えながらも、絶え間なく繰り返される人の間の関係と感情をAgust Dの感性で表現した。「D-DAY」は4月21日、世界で同時発売される。

「ペイバック~金と権力~」カン・ユソク、放送終了の感想を語る“役に入り込みすぎて本当に怒りが湧いた”
俳優のカン・ユソクが「ペイバック~金と権力~」に出演した感想と撮影秘話を明かした。カン・ユソクは、法と銭のカルテルに立ち向かって戦うお金商売人ウン・ヨン(イ・ソンギュン)と、法律技術者ジュンギョン(ムン・チェウォン)の痛快な復讐劇であるSBS金土ドラマ「ペイバック~金と権力~」で、刑事部の末っ子検事のチャン・テチュン役を演じた。彼は最近行われたインタビューで「去年の夏から今年の冬まで撮影をしました。長い間、先輩の皆さんにたくさん学んで、自分自身も演技について考える良い時間になりました。今後、自分がどのようにすればいいか考えさせられる時間でした。今回の作品に出演することが出来てありがたく、幸せでした」と感想を語った。視聴率10%を上回るための秘訣を聞くと、「先輩たちの力」を挙げた。カン・ユソクは「(先輩の皆さんは)しっかり重心を取ってくれて、劇を引っ張っていく力がありました。僕も視聴者の目線でモニタリングをするのですが、僕が脚本を読んで想像していた以上に(先輩たちが)上手でした。監督もとても素晴らしく、撮影と編集をしてくださいましたし、脚本家の文章力も素晴らしく、様々な要素が合わさってこその結果だと思います」と謙虚に答えた。初めて台本をもらった時はプレッシャーと不安が大きかったという。彼は「初めて台本を読んだ時、テチュン役を演じこなすことができるか不安だったんです。テチュンは生きてきた環境も大変ですし、僕と同い年ですが、もっと心の中に秘めているものが多いキャラクターなので、うまく演じられるか不安でした。テチュンに対する不安や好奇心が多かったんです。なので、いつもより脚本をたくさん読みました」と語った。初めて検事役を演じたカン・ユソクは「検事という職業についてよく分からなかったので、脚本家さんにたくさん聞きました。脚本家さんが脚本を書く際に検察官の方と打ち合わせをたくさんしたそうで、その話も聞きましたし、検察官が書いたエッセイも読んで、検察官がどのように生きているかを学びました」と明かした。貧しい環境で育ち、人々から無視されるチャン・テチュンについて、カン・ユソクは教員室で担任教師から殴られるシーンに言及し、「教員室でお母さんがスナックで働いていることを言われるのですが、相手役の先輩も演技が上手で、本当にカッとなりました。『どうしてこんな人がいるんだろう』と思いました。両親がいくらスナックのママだからって『先生がそんなことが言っていいの?』と思ってすごく腹が立ちました。その時に役に入り込みすぎて、カッとなったことがありました」と答えた。お気に入りのシーンを尋ねると、「雨の日にジュンギョン先輩のところに行って土下座をするシーンが好きでした。雨の効果も大きかったのですが、叔父が濡れ衣を着せられて、自分にできることがなかったんです。ジュンギョン先輩に土下座することしかできなかったんです。自分の恨みをわかってほしいという気持ちが込められていて、そのシーンを撮る時がよかったです」と語った。カン・ユソクは、イ・ソンギュン、ムン・チェウォンとの共演について「イ・ソンギュン先輩は、僕がとても好きだった俳優で、学校の先輩でもあります。画面の中の姿がとても強烈だったので、実際に会ったらどんな人なんだろうと期待していたのですが、初めて会ったら、とてもサバサバした性格でした。本当に親戚の叔父さんのように感じました。クールで、気取っていなくて、かっこよかったです」と話した。また、イ・ソンギュンが演技のアドバイスをしてくれたと明かし、感謝の気持ちを表した。ムン・チェウォンの美貌と性格には絶賛を惜しまなかった。「幼い頃にきれいな姿をたくさん見たので、実際に見た時、相変わらずすごく美しくて正直に驚きました。お話した時も優しくしていただいて、現場でも一番年下かのように気にかけてくださいました」と話した。しかし、自身の演技については15%程度しか満足できていないとし、「僕がもう少し成熟していたら、もっと早くテチュンの気持ちを理解できたと思います。テチュンは僕より成熟した考えを持っている人で、僕は29歳ですが自分がそれほど成熟しているとは思っていません。精神年齢は20代半ばくらいだと思っているので、深い感情の演技を披露するのが簡単ではありませんでした。生きているうちに(満足度が)100%まで行くのは難しいと思いますが、それに向かって頑張っています。1%ずつ成長して99%になれたら、それだけで十分だと思います」と付け加えた。

故キム・ヨンエさん、本日(4/9)6度目の命日…最後まで演技に情熱を注いだ生まれながらの女優
故キム・ヨンエさんがこの世を去って6年となった。女優キム・ヨンエさんは、2017年4月9日、すい臓がんで闘病の末に死去した。享年66歳。故人は2012年、MBCドラマ「太陽を抱く月」撮影時、すい臓がんの診断を受け、手術をした。その後様々な作品に出演し、元気な姿を見せた。しかし2016年、KBS 2TVの週末ドラマ「月桂樹洋服店の紳士たち」撮影中にすい臓がんが再発。合併症で闘病の末に死去し、多くの人を悲しませた。キム・ヨンエさんは闘病中も「月桂樹洋服店の紳士たち」の撮影を強行し、演技に対する情熱を見せた。病状が悪化し、延長された回には出演できなかったが、予定されていた回までは病院を行き来しながら撮影を続ける闘魂を見せた。彼女は1971年、MBC3期公採タレントでデビューし、映画「パンドラ」「エジャ」「弁護人」「カート」、ドラマ「張禧嬪」「太陽を抱く月」「ドクターズ」「キルミー・ヒールミー」「月桂樹洋服店の紳士たち」など、ドラマ、映画を問わず、多数の作品に出演して休まず活動を続けた。




