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IVE ウォニョン、自分の1番好きなところは?「他人の視線や言葉にとらわれず堂々とした性格」
IVEのウォニョンが堂々とした魅力をアピールした。ファッション誌「COSMOPOLITAN」は19日、ウォニョンとフランスのジュエリーブランド「FRED」が一緒に撮影したグラビアとインタビューを公開した。ウォニョンは現在、韓国人で初めて「FRED」のアンバサダーとして活動している。公開されたグラビアは、夏にぴったりの華やかなスタイリングと共に爽やかなエネルギーをアピールする様子が収められており、目を引いた。綿菓子やアイスクリームなど様々な小道具を活用して多彩な表情の演技と魅力を見せつけ、夏の暑さを吹き飛ばす爽やかな感性を完成させた。特有の愛らしい笑顔と堂々としたポーズで、自分だけの雰囲気を収めた完璧なグラビアを完成したウォニョンに対し、現場のスタッフからは「夏の少女そのもの」という称賛が殺到したという。グラビア撮影後に行われたインタビューでは、堂々と輝くIVEのナルシシズムのコンセプトに対する話が続いた。ウォニョンは「私は私という人自体を愛している」と明かした。「幼い頃から両親が私が愛の中で成長できるようにサポートしてくださったし、今はファンの皆さんに愛されながらすくすく育っているので、自分を愛せるようになった。私たちの歌を聴いてくださる方々も、自分を愛せる人になってほしい」とファンに対する深い愛情を表現した。また、自分の一番好きな部分として「他人の視線や言葉にとらわれず、堂々とした性格」を挙げた。「もっと満たして成し遂げたいことは、なんとかして成し遂げようとする。自分の名前をかけて、残されたすべてのことを完璧にやり遂げたい」とし、プロフェッショナルで堂々とした一面をアピールした。最後に、今の時期を「未熟だけど成熟だし、成熟だけど未熟な、矛盾した年齢だ」と定義した。「20歳というのがまだ実感できない。成人になる最後の最後まで、最善を尽くして甘えてみたい」と愛嬌たっぷりのメッセージを加えた。ウォニョンの多彩な魅力が詰まったより多くの写真とインタビューは、「COSMOPOLITAN」7月号と公式サイトおよびSNSを通じて確認することができる。IVEは先月31日、日本で初のアルバム「WAVE」を発売し、本格的なグローバル活動に突入。これに先立ち、韓国と日本、フィリピンでの初ファンコンサート「The Prom Queens」を成功裏に終了し、今月24日に台北、30日にシンガポール、7月8日にバンコクでアジアツアーを続けていく。

ブルーノ・マーズ、9年ぶりの来韓公演で計10万人を魅了!韓国語を歌詞に適用したパフォーマンスも話題に
世界的なポップスターのブルーノ・マーズの約9年ぶりとなる来韓公演が6月17日と18日、ソウル松波(ソンパ)区蚕室(チャムシル)総合運動場のオリンピックメインスタジアムで行われた。長く待ちわびた末に実現した来韓公演であるだけに、4月に発売された前売りチケットはオープンと同時に全席完売となり、2日間で10万1,000人の観客を動員した。公演の雰囲気はまさに熱狂そのものだった。「ハローコリア、アンニョン、ソウル!」という挨拶と共にブルーノ・マーズがステージに登場すると、観客は歓声と拍手で彼を迎えた。「ここに来るまで遠い道を戻ってきた。久しぶりだ。今夜一緒に踊って歌おう」と話したブルーノ・マーズは、最初の曲である「24K Magic」から「Finesse」「Treasure」「Billionaire」などのヒット曲を続けて披露した。自然に観客の合唱を誘導し、華麗なダンスの実力を披露したり、自らギターを演奏するなど、アーティストブルーノ・マーズの能力を休む暇なく感じられるステージが続いた。広いメインスタジアムを魅了するソウルフルな歌唱力と声量は期待以上だった。「Calling All M Lovelies」では電話機を持って恋人に自分が韓国に来たことを知らせ、韓国語で「会いたい」と話すパフォーマンスを披露。特に韓国語「会いたい」を歌詞に適用させるセンスとショーマンシップは、観客の心を完璧に魅了した。ピアノ演奏と共に、様々な楽曲を観客とやりとりするゲーム時間を持つ時間も。彼は「僕の人生を変えた楽曲」という言葉と共に、韓国のリスナーが愛する「Nothing On You」を熱唱。「楽しいですか?」と尋ねながら観客の反応を確認し、スモッグ効果を要求するなど、茶目っ気たっぷりの姿は公演の雰囲気を一層愉快にした。「That's What I Like」「Marry You」「Runaway Baby」「When I Was Your Man」「Locked Out of Heaven」「Just the Way You Are」など数え切れないほどのヒット曲がセットリストを埋め尽くし、ブルーノ・マーズは楽曲の雰囲気に合わせて華麗なダンス、楽器の演奏、あるいはひたすら声だけでステージを飾った。あまりにも有名な楽曲であるだけに、観客の合唱が絶えなかった。グラウンド席の観客たちは公演中ずっと席に座らずに公演を楽しみ、アンコール曲「Uptown Funk」が流れた時は2、3階の観客まで席から起立して公演の最後を楽しんだ。数分間にわたる華やかな花火は、コンサートを完璧なフェスティバルの場に作った。ブルーノ・マーズは今回の公演を通じて、ヒット曲が多い人気歌手、それ以上の価値を韓国の観客に改めて印象付けた。ロマンチックな雰囲気、切ない歌、楽しいダンスと胸に響くロックまで、様々なジャンルを行き来する彼は、激しいパフォーマンスにも揺るぎない歌唱力、観客との呼吸を越えて駆け引きを楽しむステージマナー、音源より魅力的な公演用編曲、コーラスとバンドなどチームとの幻想的な呼吸、楽器の演奏までこなす万能な一面で、ステージの上で完璧なアーティストそのものであることをアピールした。

(G)I-DLE、2度目のワールドツアーのソウル公演を盛況裏に終了「ファンがいてくれるから一生音楽ができる」
(G)I-DLEが、ワールドツアーのソウル公演を成功裏に終了した。6月17日と18日の2日間、ソウル・蚕室(チャムシル)室内体育館にて(G)I-DLEのワールドツアーコンサート「2023 (G)I-DLE WORLD TOUR IN SEOUL」が開かれた。今回の公演は(G)I-DLEの2度目のワールドツアーで、2回にわたるソウル公演が全席完売を記録し、公演前から熱い人気を感じさせた。2日間で約1万人の観客を動員した今回のコンサートで、(G)I-DLEはファンと特別な思い出を作った。オープニングは華やかで壮大な「DUMDi DUMDi」で、続いて「LATATA」を皮切りに「$$$」「Never Stop Me」を歌って(G)I-DLEならではのカリスマ性で観客を魅了した。最初のチャプターを終えると、各メンバーの魅力が際立つソロステージで一気に雰囲気を変えた。5人5色の個性溢れるステージに、客席から歓声が沸き起こった。また「Nxde」「Put It Straight」「Lucid」のステージで、まるでフェスティバルのようなステージを作った。その後、「All Night」と「MY BAG」のステージで雰囲気を変え、(G)I-DLEだけの魅力をアピールした。公演は約150分にわたって、様々なジャンルの楽曲で埋め尽くされあ。公演の合間にはウェーブやテチャン(歌に沿って一緒に歌うこと)などで観客とコミュニケーションする時間も持ち、ファンと一緒に公演を作っていった。最後にミンニは、「NEVERLAND((G)I-DLEのファン)のおかげで本当に楽しかった。昨年よりもっと上手くなりたかったし、もっとカッコよくなりたいと思いました。そしてもっと楽しくできるように準備したので、NEVERLANDに楽しんでもらえたら嬉しいです」と話した。ソヨンは「音楽をする私たちを愛してくれる皆さんがいるから、生涯音楽をすることができると思います。NEVERLAND、本当にありがとうございます。いつもありがとうございます、そして愛しています」と伝えた。その後、ファンの熱い反応でアンコールステージが続き、「i'M THE TREND」とカーテンコールのステージまで披露して公演を締めくくった。2度目のワールドツアーにふさわしく、一段とアップグレードしたパフォーマンスで圧倒し、(G)I-DLEならではの代替不可能なコンサートであることを改めて証明した。(G)I-DLEは、今回のソウル公演を皮切りに台北、バンコク、香港、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ダラス、ニューヨーク、アトランタ、シカゴ、ロンドン、アムステルダム、パリ、ブリュッセル、ベルリン、東京まで計16地域で世界のファンに会う予定だ。

MAMAMOO、ソウルでのアンコールコンサートも大成功「ファンのおかげで素敵な思い出になった」
MAMAMOOが自身初のワールドツアーのアンコールコンサートまで成功裏に終えた。6月16日から18日、MAMAMOOはソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園SKオリンピックハンドボール競技場にてデビュー後初となるワールドツアー「MAMAMOO WORLD TOURMY CON」のアンコールコンサートを開催した。今回のアンコールコンサートは、MAMAMOOが昨年11月にソウルを皮切りにアジア9都市と米州9都市で開催した公演に熱い声援を送ってくれたファンに応えるために設けた公演だ。メンバーたちは3日間のアンコール曲を毎回変えるなど、セットリストにも変化を与えた。また、ファンからのリクエストでデビュー初期の曲をメドレーで披露し、ソラとフィイン、ムンビョルとファサがユニットとなって互いのソロ曲を歌い、ファンを熱狂させた。MAMAMOOは30曲以上のセットリストの中、バラード、ダンスなど多彩なジャンルを網羅するステージで公演型グループとしての真価を発揮した。彼女たちの歴代のヒット曲を総網羅した過去最高の公演が展開された中、各曲の雰囲気にぴったりの多彩な衣装も観覧ポイントの一つだった。公演中、疲れを感じさせないMAMAMOOの情熱的なエネルギー、ライブパフォーマンスにファンも掛け声で応え、終始熱い歓声と拍手が続いた。MAMAMOOは自身初のワールドツアー「MY CON」のチケットがほとんどの地域で全席完売となり、世界的な人気を証明した。特に、アメリカツアー期間中はMAMAMOOのSNSのフォロワー数が急増し、12thミニアルバム「MIC ON」の収録曲「L.I.E.C」が米ビルボード「ホットトレンディングソング」で17位にランクインする快挙を達成した。メンバーたちは「デビュー後初となるワールドツアー『MY CON』の最初と最後をソウルで飾ることができ、幸せです。すべてのエネルギーを注いで準備しただけに、MOOMOO(MAMAMOOのファン)の皆さんも情熱的にコンサートを楽しんでくれて感謝しています。いつも心を込めてステージを準備していますが、その度にMOOMOOが一緒で幸せです。ファンの皆さんのおかげでもう一つの素敵な思い出を作れたと思います。これからもMOOMOOの期待に応えるMAMAMOOになります」と感想を伝えた。MAMAMOOは21日に自身初のワールドツアー「MY CON」のソウル公演の実況を盛り込んだ映画「MAMAMOO:MY CON THE MOVIE」をCGVで単独公開する。彼女たちの華やかなパフォーマンスはもちろん、コンサートの準備過程、ビハインドストーリーを映画館の大きなスクリーン、豊かなサウンドで確認することができる。

【PHOTO】BTSのSUGA、ソロツアーを終えて帰国…オーラ溢れるラフなファッション(動画あり)
19日午後、BTS(防弾少年団)のSUGAがソロツアー「SUGA | Agust D TOUR D-DAY」を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。彼は16~18日にシンガポール公演を終え、24~25日にソウルでアジアツアーを続けていく予定だ。・【REPORT】BTSのSUGA、初の日本ソロ公演を開催!Agust Dの全貌、ここに解禁・BTSのSUGAがオールナイトニッポンに初挑戦!あいみょんの楽曲が「凄くイイなと思えて、とても良かったです」

Dynamic Duo、6月23日にデジタルシングルを公開…4年ぶりのフルアルバムに期待高まる
Dynamic Duoが10thフルアルバムでカムバックする。今月23日、10thフルアルバムの幕を開ける最初のデジタルシングル「2Kids On The Block-Part.1」が発売される。本日(19日)公開された予告イメージで、2人はDynamic Duoならではの自由な雰囲気を表現。既存アルバムと各種音楽装備を背景に、日常の中のケミストリー(相手との相性)が感じられる。「2Kids On The Block」というアルバム名は好奇心を刺激している。「2Kids」で始まり、2023年の現在は代替不可能なヒップホップシーン代表アーティストに成長したDynamic Duoの物語が豊かに繰り広げられる予定だ。フルアルバムは2019年に発売した「OFF DUTY」以来、約4年ぶりだ。その間は新型コロナウイルスの状況の中でも個人活動はもちろん、Dynamic Duoの音楽と公演活動が活発に繰り広げられ、音楽ファンに様々な楽しさを提供してきた。昨年10月にはラッパーのLeellamarzとプロデューサーのTOILと共にした「She Gonna Stop 」で好評を博した。10thフルアルバムも、彼らの変わらない旺盛な活動の延長線として意味がある。Dynamic DuoはPart.1シングルを皮切りに、着実にウェルメイドアルバムを作っていく予定だ。

Xdinary Heroes、7月15日&16日に初のファンミーティング開催!コンセプトフォトを公開
JYPエンターテインメント(以下、JYP)のボーイズバンドXdinary Heroesが、初のファンミーティングのコンセプトフォトを公開した。Xdinary Heroesは7月15日と16日の2日間、ソウル市鍾路(チョンノ)区サンミョンアートセンター・ケダンホールにて、第1回公式ファンミーティング「Xdinary Heroes 1st fanmeeting〈BAND CLUB XV:2023 SUMMER CAMP〉」を開催する。JYPは6月5日、公式SNSチャンネルにファンミーティングのポスターを掲載し、Xdinary Heroesの記念すべき初のファンミーティング開催を発表したことに続き、12日からはコンセプトフォトを公開した。個人フォトの中のゴニル、ジョンス、ガオン、O․de、ジュンハン、ジュヨンは、爽やかな笑顔とときめきいっぱいの眼差しでカメラを見つめている。ユニットフォトでは黄色いスクールバスの前でそれぞれの個性を表現した制服と陽気なエネルギーで目を引き、団体フォトでは団結力が際立った。バンド部の先輩ことXdinary Heroesと新入部員ことVillanins(Xdinary Heroesのファン)が、部活「BAND CLUB XV」として旅立つ2023 サマーキャンプでどのようなストーリーを繰り広げられるのか、期待が高まっている。今回のファンミーティングのチケット販売は、YES24で行われ、本日(19日)の午後8時から午後11時59分まで、公式ファンクラブのVillanins第1期を対象に先行予約が行われ、21日の午後8時から一般予約が行われる。2022年9月に発表された公式ファンクラブ名「Villanins」は、「ヴィランがいなければヒーローが存在する意味がないように、お互いにとって必ず必要な関係」を意味し、ヴィランがいる場所にはいつもヒーローが登場するように、Xdinary Heroesとファンはいつも共にするというメッセージを込めている。公式ファンクラブVillanins第1期の誕生を記念し、開催されるファンミーティングは、Xdinary HeroesとVillaninsの絆をさらに深める多彩な構成で、夏の夜に忘れられない思い出を作る予定だ。Xdinary Heroesの初の公式ファンミーティングの商品をはじめ詳細情報は、公式SNSチャンネルを通じて順次公開される。

【PHOTO】BIGBANGのSOL&BoA、海外スケジュールを終えてベトナムから帰国
19日午後、BIGBANGのSOL、BoAが「2023 SEEN FESTIVAL IN HOI AN」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じてベトナムから帰国した。・【PHOTO】BIGBANGのSOL、海外スケジュールのためベトナムへ出国子犬を撫でる姿も(動画あり)・BoA、WINNER イ・スンフンとの密着ツーショットを公開「会えて嬉しい」

イム・ジヨン「ザ・グローリー」に続き韓国3大女優と共演…キム・テヒとの演技に“本当に幸せ”(総合)
Netflixドラマ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」を通じて世界的に注目を集めた女優のイム・ジヨンが、キム・テヒと一緒にサスペンススリラードラマを披露する。本(19日)午後2時、ソウル市麻浦(マポ)区上岩(サンアム)スタンフォードホテルにて、genie TVオリジナルドラマ「庭のある家」の制作発表会が開かれた。制作発表会には女優のキム・テヒとイム・ジヨン、キム・ソンオ、チェ・ジェリム、チョン・ジヒョン監督、MCのパク・キョンリムが出席した。同日午後10時に放送がスタートする「庭のある家」は、同名のベストセラー小説を原作にするドラマで、裏庭からする怪しい匂いによって完全に異なる人生を生きていた2人の女性が出会って繰り広げられるサスペンススリラーだ。主演には、実力が認められた俳優であるキム・テヒ、イム・ジヨン、キム・ソンオ、チェ・ジェリムが出演する。演出は、tvNドラマ「恋愛ワードを入力してください~Search WWW~」と「二十五、二十一」で好評を得たチョン・ジョンヒョン監督がメガホンを取り、彼らの演技を輝かせる。 チョン・ジョンヒョン監督は、キム・テヒとイム・ジヨンをキャスティングしたことについて「今もそうだが、一世を風靡した時の人であるため、オファーしない理由がなかった」とし、「グローバルスターのパク・ヨンジン(Netflix「ザ・グローリー」での役名)さんは、脚本を渡した時、『ザ・グローリー』の公開前でした。制作会社のたくさんの方々に(イム・ジヨンを)勧められた。『ザ・グローリー』が大ヒットして、本当に良かったと思い、『彼女の恩恵に預かろう』と冗談で言ったことがある」と明かした。続けてキム・ソンオ、チェ・ジェリムのキャスティングについては、「(キム・ソンオをオファーすることに)反対する人がかなり多かった。その分、キム・ソンオさんが現場でお父さんとしてできる行動をとてもよく表現してくれて、ここに居る俳優の中で最も感謝したい方の1人だ。チェ・ジェリムさんは言うまでもない。ある分野でトップを極めた方だし、このドラマでも成長を見せてほしいという気持ちが大きい」と付け加えた。キム・テヒは今回のドラマで2020年に放送されたtvN「ハイバイ、ママ!」以来、約3年ぶりにドラマへ復帰する。デビュー後、初めてスリラージャンルに挑戦するという点も見逃せないポイントだ。これまでロマンス、ファンタジー、時代劇、アクション大作など、様々なジャンルを経て成長を遂げたキム・テヒは、劇中で完璧な家で絵に描いたような日常を過ごしていたが、裏庭からする妙な匂いによって混乱に陥る主人公ジュランを演じる。彼女は「日常に追われていて、3年も経っているなんて知らなかった。これまでも時々、復帰をするために脚本を読んでいたけれど、『庭のある家』の脚本を読んだとき、スリラーという馴染みのないジャンルであるにもかかわらず、没頭して読んだ。次の回の脚本、ジュランという人物が気になったし、自分がジュランを演じる姿を想像をした瞬間、ワクワクした。ドキドキする気持ちで始めた。元々、監督が手掛けた前作のファンで、共演する俳優たちも全員キャスティングされている状態だった。いつも共演したいと思っていた俳優の方々だったので、ありがたく参加した」と話した。スリラージャンルに初めて挑戦した心境も明かした。キム・テヒは「今まで演じた役の中で1番台詞が少なかった。ジュランは元々無口で閉鎖的な人生を過ごしていたし、社会性に欠けていて、自分の感情や意見を表にうまく表現できない人なので、眼差しだけで感情を表現しなければならなかった。完全にジュランの気持ちになり、できるだけその感情で演技しようと努力した。それが眼差しでちゃんと表現できていれば嬉しい」と語った。続けて、「なのですごく難しかった。普通は台詞でその人物のキャラクターや感情が説明されることが多いが、そうではなかった。絵で言えば精密描写をする感じだった。監督とモニタリングもしながら、微妙な表情の変化のせいで、すごく印象が変わってしまうシーンが多かった。そんな繊細な調節をする楽しさを感じた」と付け加えた。これに先立って、キム・テヒの夫であるRAIN(ピ)は、韓国で2019年に放送されたMBCドラマ「ウェルカム2ライフ」でイム・ジヨンと夫婦役を演じた。RAINからアドバイスを受けたかという質問に、彼女は「仕事の話はあまりしないので、細かい話はしなていないが、(イム・ジヨンは)とても良い女優さんで、現場でとても気さくで、共演しやすい、素晴らしい女優だとアドバイスしてくれた」と答えた。Netflixドラマ「ザ・グローリー」の悪役ヨンジンを演じて、強烈な存在感をアピールしたイム・ジヨンは、前作とは180度違うキャラクターに変身する。彼女は、夫からのDVに疲れて、不気味なほど空虚になったチュ・サンウンをリアルに演じ、キム・テヒと相反する魅力をアピールする。イム・ジヨンは「前作(『ザ・グローリー』)の撮影前に、今作の撮影をしていた。前作が加害者役だったので、今回は被害者役をしてみようだったり、違う役で認めてもらいたいというより思いよりも、ただ脚本を読んで、チュ・サンウンという女性を知りたくて深掘りした。自分がじっと立っているだけでも、サンウンに見えてほしいという欲が出たし、原作小説を読んでとても気に入って、これは私のものだと思った」と明かした。続けて「本当にありがたいことに、前作で新しい発見があったという言葉をたくさん聞いた。もっと新しい発見があるイム・ジヨンだと言われたい」とし、笑顔を見せた。ドラマファンの間で「イム・ジヨンはテヘジ(キム・テヒ、ソン・ヘギョ、チョン・ジヒョン)コレクターだ」という冗談交じりの反応が出たことについて、イム・ジヨンは「私も実は『庭のある家』にキャスティングされた後、ジュランがキム・テヒ先輩になったと聞いた時、連続してすぐ次の作品も決まったので、自分自身も正直それを思った。本当に幸せなことだ。とても尊敬していて、ファンだった先輩たちと共演できて、後輩としてはとても幸せだ」と答えた。続けて「私も冗談半分で答えると、今後チョン・ジヒョン先輩とも機会があれば共演したい」と言って笑った。何より楽しみなのは、キム・テヒとイム・ジヨンのウォーマンス(女同士の友情)だ。キム・テヒは「イム・ジヨンさんがDVの被害者役なので、現場でいつも力が抜けていて、暗くてとても落ち込んだ感情を保っていた」とし、「同情を超えた複雑な感情を劇中で感じるが、自然にそのような感情が出るように、(カメラの外でも)チュ・サンウンそのものでいてくれてすごく役に立った」とし、満足感を表した。イム・ジヨンは「視聴者の皆さんにとっても、すごく色が違う2人だが、同じように感じる部分があると思う。その魅力を感じてほしい。現場でのキム・テヒ先輩は、私が脚本を読んでイメージしたジュランそのものだった。サンウンがジュランを見る視線は、『世間知らずのあなたという女が、世の中のなにを知っているの?』だった。現場では、お姉さん(キム・テヒ)をすごく頼りにして撮影に挑んだ」と語った。キム・ソンオは、ジュランの夫で児童病院を運営している完璧主義の医師パク・ジェホ役を務めて、キム・テヒと夫婦役を演じる。彼は「僕は監督に医者役をやらせてもらえると聞いたので、出演することにした」と話した。続いて、自身のキャスティングを反対する一部の関係者がいたという監督の発言に「それは反対意見もあるだろう。でも仕方がない」とクールに答えて笑いを誘った。チェ・ジェリムは、チュ・サンウン(イム・ジヨン)の夫で製薬会社の営業マンであるキム・ユンボム役を務める。家ではDVを振るい、外では金銭的な利益のためなら脅迫までする悪質な人物を演じる。彼は「監督が撮影するので、大きく失敗することはないと思った。原作小説を読みながら、脚本家の文体がすごくユニークで関心を持った。原作小説では人物が深く描かれていなかったが、読んでいるうちに興味が湧いたし、上手に表現してみたいと思った」と語った。・【PHOTO】キム・テヒ&イム・ジヨン&キム・ソンオら、新ドラマ「庭のある家」制作発表会に出席・キム・テヒ&イム・ジヨン主演の新ドラマ「庭のある家」放送前に日本をはじめとする190ヶ国に先行販売

HYBEの新サバイバル「R U Next?」予告映像第2弾を公開…参加者が語る覚悟とは
HYBE LABELSの新しいガールズグループサバイバル番組「R U Next?」の予告映像第2弾が公開された。本日(19日)公開された予告映像第2弾には、MCである少女時代のスヨンとHYBEのバン・シヒョク議長をはじめ、Block Bのジコ、ENHYPEN、LE SSERAFIMなど、HYBE LABELSのアーティストたちが登場し、応援を送った。予告映像を通じて初めて姿を見せたバン・シヒョク議長は「LE SSERAFIM、NewJeans に次ぐHYBEのネクストガールズグループが誕生する予定だ。新しいガールズグループ誕生の旅程に共にしてくださることを願う」と語った。映像にはK-POP市場をリードしているHYBE LABELSのアーティストたちも登場した。彼らはK-POPアーティストが備えなければならない条件として表現力魅力ステージ掌握力ファンとのコミュニケーション精神力などを挙げ、注目を集めた。個人プロフィール映像と写真公開に続き、デビューに向けて熱心に走る参加者22人の競演ステージの一部も盛り込まれ、初放送に対する期待を高めた。参加者たちは「私が持っているもの以上に最善を尽くす」「必ずデビューできるようにする」と堂々とした覚悟を伝えた。無限の可能性を持った参加者たちが「R U Next?」を通じて作っていく成長ストーリーに関心が集まっている。「R U Next?」は、HYBEとCJ ENMのJVレーベルであるBELIFT LABの次世代グローバルガールズグループの最終メンバーを決める番組だ。デビューを目指す参加者たちは、体系的なカリキュラムの中でトレーニングを受け、アイドルになるための7つの必須条件が盛り込まれたサバイバルの関門を1つずつ通過しながら、自分の潜在能力とスター性を証明する。BELIFT LABはもちろん、Studio JAMM、MUSHROOM COMPANYが共同制作し、今月30日にJTBCと日本のAbemaTVを通じて放送がスタートする。また、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて全世界に配信され、韓国ではNetflixなどを通じて視聴することができる。

BTS「10th Anniversary FESTA」に40万人が来場!フィナーレの花火ショーも大盛況“僕たちの第2幕を一緒に”
BTS(防弾少年団)のデビュー10周年フェスティバルが大盛況となった。BTSは17日、ソウル汝矣島(ヨイド)漢江(ハンガン)公園一帯で「BTS 10th Anniversary FESTA @汝矣島」を開催し、「2023 BTS FESTA」を締めくくった。「2023 BTS FESTA」はBTSがデビュー10周年を記念し、これまでファンからもらった大きな愛に恩返しするために準備した。「BTS PRESENTS EVERYWHERE」という公式スローガンの下、オン・オフラインイベントが開催された。同イベントは今月3日、オンラインストリーミングで行われた「部屋で楽しむBTSコンサート」(以下「BANGBANGCON 23」)で本格的な幕を開けた。「BANGBANGCON 23」は、世界223の国および地域のファンが視聴し、BTSのグローバルな人気を実感させた。続いて9日、BTSはデビュー10周年を記念して、デジタルシングル「Take Two」をリリースした。7人のメンバーは第2章という意味で「Take Two」をテーマにし、BTSが歩んでいく2つ目の道とファンへの感謝、今後も一緒にいようという約束を曲に盛り込んだ。BTSは他にも様々な方法で「2023 BTS FESTA」の雰囲気を盛り上げた。ジミンは1stソロアルバム「FACE」のCDのみに収録されている「手紙」のライブクリップを公開し、ジンはSUGAのYouTubeコンテンツ「シュチタ(SUGAと酔う時間の略語)」のゲストとして出演した。J-HOPEはアメリカの音楽フェスティバル「ロラパルーザ(Lollapalooza)」で披露したソロアルバム「Jack In The Box」のタイトル曲「Arson」のロックバージョンの音源を公開し、Vは「Le Jazz de V」というジャズライブクリップを披露。RMとジョングクは汝矣島でのイベントに力を添えた。それだけでなく、韓国のあらゆる場所はBTSのデビュー10周年を記念して、お祝いの屋外広告も掲載され、豊かな見どころと共に掲示物の場所を探して歩く楽しさも届けた。ソウルの主要ランドマークでは紫色の照明とメディアファサードが繰り広げられ、祝祭の雰囲気を盛り上げた。17日には汝矣島の漢江公園で華麗なフィナーレを迎えた。ソウル市とのコラボを通じて大規模で行われた今回の「BTS 10th Anniversary FESTA @汝矣島」は「展示および体験プログラム」と「特別プログラム」で構成され、当日には合計40万人の観覧客が一帯を訪れた。RMは特別プログラムの「午後5時、キム・ナムジュン(RMの本名)です」に参加し、ARMY(ファンの名称)と自ら交流した。さらにVとジョングクにサプライズ電話をして特別な時間を過ごしたRMは「皆さんにいつも感謝しており、いつも愛しているということに変わりはない。こうして素敵な経験をさせてくれたARMYの皆さんに感謝し、BTSの10周年を愛してくださった多くの方々に感謝している」と挨拶した後、ソロ曲「Intro : Persona」と「Wild Flower(with チョ・ユジン)」を熱唱した。「2023 BTS FESTA」のフィナーレは「BTS 10周年記念花火」で飾られた。ファンの感謝と愛、10年の間記憶に残っている瞬間、そしてまた会う約束など、3部に分けられた花火ショーでは、BTSのヒット曲がジョングクのナレーションと合わさり、夜空を30分間彩った。ジョングクは「黒い夜を美しく飾る花火のように、僕たちの夜を明るく照らしてくださってありがとうございます。僕たちの第2幕を一緒に開けてみましょう」とし、「Take Two」で最後を知らせた。RMのイベントと「花火ショー」はグローバルファンダムライフプラットフォームWeverse、TikTok、YouTubeなどでも生中継され、全世界のファンが楽しんだ。「午後5時、キム・ナムジュンです」のWeverse視聴者数(以下、再生デバイス基準)は約108万人に達し、「BTS 10周年記念花火ショー」はWeverseで119万人、YouTube最大同時接続者数は約34万人となった。特にこの日、注目を集めたのは、現場を訪れたファンの一糸乱れぬ姿だった。ファンは警備員の案内に従って移動し、イベントがすべて終了した後には漢江公園一帯が綺麗さを保っているなど、成熟したファン文化が人々を微笑ませた。・BTS、ARMYと共に歩んできた10年間の軌跡を辿る本日「2023 BTS FESTA」のメインイベントを開催・【PHOTO】BTS「10th Anniversary FESTA」にファンが集結!様々な展示も

今年の「KBS歌謡祭」は埼玉・ベルーナドームで開催?報道に一部のネットユーザーから疑問の声も
「2023 KBS歌謡祭」が日本で開催されると報じられた中、KBSがコメントした。19日、韓国のKBSの関係者は「『2023 KBS歌謡祭』の日本公演は検討中だ。まだ確定ではない」と伝えた。同日あるメディアは「2023 KBS歌謡祭」が12月9日、日本・埼玉にあるベルーナドームで開催されると報じた。報道によると、歌謡祭の制作陣は出演アーティストの交渉をしているという。「KBS歌謡祭」は毎年12月に開催されるKBS 2TVの年末の音楽番組で、主に汝矣島(ヨイド)KBSホールで開催されてきた。日本で開催されるという報道が出ると、一部のネットユーザーたちはKBSの視聴者掲示板に撤回を要求するコメントを書き込んだ。「KBSは公営放送なのになぜ日本でやるのか」など、疑問の声があがっている。・BTS(防弾少年団)のサプライズも!「2021 KBS歌謡祭」異色ユニットからカバーステージまで豪華パフォーマンスに大熱狂(総合)・テーマはY2K!「2022 KBS歌謡祭」スペシャルユニットからヒット曲のステージまで豪華パフォーマンスを披露(総合)





