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  • ENHYPEN、4thミニアルバム「DARK BLOOD」トラックリストを公開…タイトル曲は「Bite Me」

    ENHYPEN、4thミニアルバム「DARK BLOOD」トラックリストを公開…タイトル曲は「Bite Me」

    ENHYPENがニューアルバムのトラックリストを公開した。ENHYPENは17日0時、公式SNSに4thミニアルバム「DARK BLOOD」のトラックリストを掲載した。今回のアルバムにはタイトル曲「Bite Me」をはじめ、「Fate」「Sacrifice (Eat Me Up)」「Chaconne」「Bills」「Karma」まで全6曲が収録される。「DARK BLOOD」は「BORDER」「DIMENSION」「MANIFESTO」シリーズに続く「BLOOD」シリーズの幕開けとなるアルバムで、少年が運命の相手(君)と再会し、「君」のために犠牲を覚悟する物語を盛り込んだ。ファンの大切さと感謝の気持ちを「ダークファンタジー」の物語に喩えて表現した。アルバムに収録された6曲は、忘れられた少年の傲慢と呪い、自覚、犠牲の物語を基に固有のテーマを持っている。それぞれの話が有機的につながり、リスナーが「DARK BLOOD」に込められたメッセージにさらに共感できるように構成された。タイトル曲「Bite Me」は、運命の相手と再会した少年が、自分と少女が血で結ばれた運命であることを悟る物語を歌った楽曲だ。Sam Smithの「Unholy」とThe Weekndの「Starboy」をプロデュースしたCirkutがプロデュースを手掛け、ヒスンがレコーディングのディレクションに参加した。トラックリストの公開に先立ち、16日にはグローバルショートフォームモバイルビデオプラットフォームであるTikTokのENHYPENの公式アカウントを通じて「Bite Me」の音源と振り付けの一部が公開された。メンバーたちは、人差し指と中指の2本の指で首をタッチする簡単な動作で振り付けをサプライズ公開した。これと共に「僕を救うなら Just come kiss me and bite me」という歌詞が流れ、全曲への期待が高まっている。ENHYPENは22日午後6時、4thミニアルバム「DARK BLOOD」の発売に先立ち、17日にアルバムのプレビューを公開する。

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  • “麻薬投薬の疑い”ユ・アイン、約21時間にわたって2度目の警察の取り調べ「言えることを言った」

    “麻薬投薬の疑い”ユ・アイン、約21時間にわたって2度目の警察の取り調べ「言えることを言った」

    麻薬使用の疑いが持たれている俳優のユ・アインが、警察の取り調べに出席した。5月16日午前9時頃、ソウル麻浦(マポ)区のソウル警察庁麻薬犯罪捜査隊に姿を現した彼は、約21時間にわたって徹夜で2回目の取り調べを受けた後、17日午前6時30分頃に外に出た。彼は疲れた様子で「心配をかけて申し訳ない」とし「私が言えることを言った」と短い言葉を残して現場を離れた。警察はユ・アインを対象に投薬した麻薬の種類と回数、購入の経路と共犯がいるかについて調べたという。これに先立って、食品医薬品安全処はユ・アインが2021年1月4日から2021年12月23日まで計73回にわたってプロポフォールを投薬したと警察に捜査を依頼した。国立科学捜査研究院の鑑定結果、プロポフォール、大麻、コカイン、ケタミンなどが検出され、衝撃を与えた。・麻薬投薬の疑いユ・アイン、2度目の調査を突然欠席「取材陣を理由に帰宅したわけではない」・麻薬投薬の疑いユ・アイン、知人4人も関与か警察が立件

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  • シン・イェウン&リョウンら出演のドラマ「コッソンビ熱愛史」視聴率5%を記録…自己最高で有終の美

    シン・イェウン&リョウンら出演のドラマ「コッソンビ熱愛史」視聴率5%を記録…自己最高で有終の美

    ドラマ「コッソンビ(イケメンの士)熱愛史」が、自己最高視聴率で有終の美を飾った。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、5月16日に韓国で放送されたSBS月火ドラマ「コッソンビ熱愛史」第18話は、全国世帯基準視聴率5%を記録した。これは第16話の自己最高視聴率4.5%より0.5%高い数字で、最終回で初めて5%台を達成し、有終の美を飾った。シン・イェウン、リョウン、カン・フン、チョン・ゴンジュ主演の「コッソンビ熱愛史」は、すべての固定観念を打破した下宿二花院の主人ユン・ダノ(シン・イェウン)と、秘密を抱える下宿生コッソンビ3人組が描く爽やかで大胆なミステリー恋愛物語だ。KBS 2TVの月火ドラマ「偶然出会った、あなた」第6話は4%を記録した。また、チャンネルAの月火ドラマ「仮面の女王」第8話は、全国有料放送世帯基準視聴率2.892%で自己最高視聴率を更新した。

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  • NewJeans ダニエル、メンバーを栄養素に例えるなら?映画「リトル・マーメイド」吹き替えに参加する心境も語る

    NewJeans ダニエル、メンバーを栄養素に例えるなら?映画「リトル・マーメイド」吹き替えに参加する心境も語る

    NewJeansのダニエルが映画「リトル・マーメイド」の吹き替えに参加した感想を明かした。16日に公開されたファッション誌「DAZED Korea」でダニエルは、スモーキーメイクにポーカーフェイス、強烈なまなざしで、シックな雰囲気のグラビアを完成させた。続いて行われたインタビューでダニエルは「リトル・マーメイド」の韓国語吹き替え版の主人公アリエル役を演じることについて「両親が子どもの頃から、音楽に関する様々な経験をさせてくれた」とし「相変わらず、学ぶべきことが多いと感じており、色々なステージも見てみたり、先輩方の曲も聞きながら、私にできることを絶え間なく探求している」と話した。また、彼女はNewJeansのメンバーを栄養素に例え、笑いを誘った。「ミンジお姉さんはしっかりとしていて、私たちに必要な気運をくれるのでタンパク質やマグネシウム、ハニお姉さんは丸くて可愛らしく、心も身体も元気な食物繊維やオメガ3、ヘリンは否定的な栄養素を遮断し、防止するビタミンA、ヘインは持ち前の爽やかさがあるのでビタミンCだ」と説明した。

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  • Stray Kids バンチャン、挨拶をしない後輩に苦言「基本マナーではなくなったようだ」

    Stray Kids バンチャン、挨拶をしない後輩に苦言「基本マナーではなくなったようだ」

    Stray Kidsのバンチャンが後輩の挨拶の礼儀について苦言を呈した。Stray Kidsのバンチャンは公式Youtubeチャンネルで生配信を行った。バンチャンはグローバルファンと疎通する過程で、後輩歌手を指摘するような発言をした。この日の生配信であるファンが今月7日に放送されたKBS2「2023 Music Bank in Paris」収録に対する質問をした。バンチャンは当時、現場で挨拶を受け入れてくれなかった歌手について英語で言及。バンチャンは「世代が違うので僕が保守的な人に見えるかもしれない。でも挨拶するのが基本マナーではなくなったようだ」と話した。続いて「僕は、誰かの悪口を言うつもりではない。ただ、誰かが通り過ぎたら挨拶をするが、それを受け入れてくれなければ戸惑うでしょう。今の世代はそれでいいのか」と付け加えた。これに対し、ファンたちは挨拶をしなかった歌手が誰なのか推測し始めた。バンチャンはファンが推測すると、「名前を言うつもりはない」と話した。

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  • Melomance、5月29日にデジタルシングル「A Shining Day」をリリース…トレーラー映像を公開

    Melomance、5月29日にデジタルシングル「A Shining Day」をリリース…トレーラー映像を公開

    信じて聴くことができるMelomanceが帰ってくる。所属事務所のABYSS Companyは15日、Melomanceの公式SNSを通じて、新しいデジタルシングル「A Shining Day」のカムバックトレーラーを公開した。公開されたトレーラーは、観察者の目線で様々な年齢帯の人を見せている。それぞれ様々な形で愛を共有する瞬間を盛り込み、季節に合う暖かくて優しい映像が印象的だ。映像の途中、「あなたの輝かしい一日はどんな場面ですか?」という文言と共に、終盤には、「A Shining Day」の発売日である「2023. 05. 29」が表示され、新曲に対する期待を高めた。Melomanceは「Beautiful Mint Life 2023」「2023 LOVESOME」など、韓国フェスティバルの主要なラインナップとして出演し、新曲「A Shining Day」を先行公開して、観客の爆発的な反応を引き出した。2015年にミニアルバム「Sentimental」でデビューしたMelomanceは、「プレゼント」「告白」「童話」「挨拶」など、様々な曲をヒットさせた。Melomanceの新曲「A Shining Day」は、29日の午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

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  • 「少年ファンタジー」の参加者たち、5月27日開催「DREAM CONCERT」に出演決定!

    「少年ファンタジー」の参加者たち、5月27日開催「DREAM CONCERT」に出演決定!

    「少年ファンタジー」の参加者たちが、夢のステージである「DREAM CONCERT」に出演する。「少年ファンタジー」側によると、参加者たちは5月27日に釜山(プサン)アジアドーム・メインスタジアムで開催される「2023 DREAM CONCERT」に出演し、シグナルソング「FANTASY」のステージを披露する。多くのファンと近くで会うだけに、華やかで格別な実力が窺えるステージを構成し、ファンの心をときめかせる予定だという。「DREAM CONCERT」のチケットは、チケットリンクを通じて予約可能で、オンライン生中継も行われる予定だ。韓国と海外のファンはプラットフォーム「LAVATA」を通じて中継の現況を確認することができる。

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  • MONSTA X ジュホン、1stミニアルバム「LIGHTS」コンセプトフォト第3弾を公開…少年のようなビジュアル

    MONSTA X ジュホン、1stミニアルバム「LIGHTS」コンセプトフォト第3弾を公開…少年のようなビジュアル

    MONSTA Xのジュホンが、自由奔放な少年らしさをアピールした。彼は5月15日午後、MONSTA Xの公式SNSを通じて自身のソロデビューアルバムで1stミニアルバム「LIGHTS」のコンセプトフォト第3弾を公開した。今回公開されたコンセプトフォトは、3つのテーマでジュホンの魅力を伝えている。まず、白い衣装と背景が際立つフォトでは、「最も自分らしいこと」について考え込んでいる純粋なジュホンの姿が際立つ。スノーボードとレトロなゲーム機を小道具として活用したフォトでは、少年時代に戻ったような魅力と安らぎが感じられる。最後に赤い空と緑を背景にジャンプしている写真、「イ・ジュホン」という本名が入ったフェイスペインティングをしたクローズアップショットでは、今回のアルバムを通して表現したいジュホンだけの自我、そして自由な雰囲気が感じられる。3回にわたって公開されたコンセプトフォトで、ジュホンはそれぞれ異なる魅力をアピールしながらも、「最も自分らしいこと」を探し、心の声に集中して、自由を切望するアーティスト、そして人間ジュホンの姿を表現した。ジュホンの1stミニアルバム「LIGHTS」には、爆発的なエネルギーとカリスマ性の代表ジュホンのイメージと共に、内面の記録が盛り込まれている。過去、現在、未来を集約した今回のアルバムで、ジュホンは率直な心と自由の志向点、そしてMONBEBE(ファンの名称)に対する愛情を表現する。1stミニアルバム「LIGHTS」は、22日の午後6時に発売される。

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  • 「BOYS PLANET」出演ジェイ、番組出演の感想を語る“10位で残念だったが良い経験だった…今年のデビューを準備中”

    「BOYS PLANET」出演ジェイ、番組出演の感想を語る“10位で残念だったが良い経験だった…今年のデビューを準備中”

    練習生のジェイが、Mnetのサバイバル番組「BOYS PLANET」への挑戦を終えて心境を語った。ジェイは韓国で4月20日に放送終了した「BOYS PLANET」に出演した。最近、Newsenのインタビューに応じた彼は「ファイナルを見るために母が韓国に来てくれました。数日間、母と一緒に時間を過ごして休憩を取った後、今はファンミーティングの準備をしています」と話した。それから「歌とダンスの練習もしています。個人的にダンスが下手な方だと思っていたのですが、『BOYS PLANET』を通じてダンスに関心を持つようになり、自信もついて一生懸命に練習しています」とつけ加えた。彼はアメリカ人であるにもかかわらず、インタビューではほとんどを流暢な韓国語を駆使して音楽やステージに対する情熱を語り、より深い話をしようとする時のみ英語で答えた。「BOYS PLANET」を通じて世界中のK-POPファンから注目を集めているだけに、単独ファンミーティングを通じてファンとコミュニケーションをとる計画だ。彼は「今年のデビューを目標に準備しています。まず、5月20日に韓国でファンミーティングを行う予定です。アジアでのファンミーティングやバスキング(路上公演)もたくさんやりたいです。機会があれば、アメリカやヨーロッパのファンの皆さんにも会いに行きたいです」と話した。ジェイはファイナルの生放送で10位になり、1位から9位までの9人で結成されたグループZEROBASEONE(ZB1)には合流できなかった。しかし、CRUSHの「Rush Hour(Feat.J-HOPE of BTS)」のライブパフォーマンスで強烈な存在感を表したスターレベルテストを皮切りに、18人を選抜したファイナルへの進出まで、絶えず成長する姿を見せ、全世界のスタークリエイター(視聴者)から愛された。最初の順位発表式で9位になった彼は、2回目には12位、3回目には13位と、着実に上位をキープし、実力と人気が認められた。1位の差でトップ9に入らず、残念ではなかったかという質問に彼は「トップ9に入れなくて残念でした。でも、最初から最後まで楽しく、最善を尽くしたので満足しています。悔いなくできたので貴重な経験だったと思います。もう残念な気持ちはなくなりましたし、『BOYS PLANET』には良い記憶しかありません」と答えた。「BOYS PLANET」に志願した時、ファイナル進出は予想できなかったと打ち明けた彼は「ファイナルまで行くとは全く予想できませんでした。ただ『BOYS PLANET』を楽しくやることが目標でした。僕の実力をちゃんとお見せすればよいという考えしかなかったんです。ですので僕の実力をお見せして、認められたような気がした時、本当に感動しました。ファイナルまで行けたこと自体が夢のようでした」と話した。ジェイはスターレベルテストで「Rush Hour」を選び、持ち前の清々しい高音とソウルフルな声色でスターマスター(審査委員)とスタークリエイターから絶賛され、結果はオールスター(満点)だった。彼は「『BOYS PLANET』を始めた時、自分のベストを見せなければならないと思いました。『Rush Hour』でオールスターをもらって自信が少しつきました。これからもこのように良いステージを着実にお見せしたいと思いました」と振り返った。最初の順位発表式でトップ9入りを果たした後、12位に下落した時は良い意味で刺激を受けたという。彼は「その時は順位が下がって少し悲しかったけれど、その瞬間から刺激をたくさん受けたと思います。とてもありがたかったですし、ただ僕の全てをお見せしたいという気持ちでもっと頑張らなければと思いました。応援してくださる方々が少しずつ増えていると思うと力をもらえました」と語った。ジェイはファンの関心と愛を最も大きく実感した瞬間について「初放送の前に上岩(サンアム)で(『BOYS PLANET』参加者の)イベントが行われましたが、その時は僕を知っている方は多くなかったんです。放送が始まったら僕を知っている方がもう少し増えてほしいと思いました」と答えた。また「EXOの『LOVE ME RIGHT』のステージに上がった時は、応援してくださる方はほとんどいませんでしたが、ステージが終わってから応援してくださる方がはるかに多くなったと感じました。ステージの前後で反応が本当に違ったんです。これからもっと頑張らなければならないと思いました。ファイナルの『Jelly Pop』の時、ジェイと叫んでくださる声がよく聞こえました。たくさん愛されているんだなと実感したんです。その時、ものすごく感動して泣きたいくらいでした。上岩の時の記憶と比べるとすごく変わったと感じたので、どんな結果になっても満足だと思いました」と明かした。「LOVE ME RIGHT」は、多くの視聴者たちの脳裏にジェイの名前をしっかりと刻んだステージだった。彼は「ステージに対する反応がそんなに良いとは思わなかったんです。終わってからYouTubeのコメント、反応を見てすごく驚きました。たくさん応援していただき力をもらって、それだけにもっと頑張らなければならないと思いました」とし「僕自身も自分のソウルをお見せできたステージだったと思っているので、最も記憶に残るステージに挙げたいです」と話した。続いて「全世界のファンの方々に証明したいという気持ちで良い結果が得られたようで、大きな力が生まれました。ずっとこうして進んでいきたいと思いました。最善を尽くしたいと思いました」とつけ加えた。ジェイは「LOVE ME RIGHT」のGグループボーカルを引き受け、Kグループのボーカルのイ・フェテク(PENTAGONのフイ)と対決を繰り広げることになった。フイは対決前、「ジェイの歌を聞くやいなや、危機意識をたくさん感じた」と打ち明けた。ジェイの心情も同じだった。ジェイは「最初のスターレベルテストの時、フェテク兄さんが出てきた瞬間、とてもびっくりしました。『BOYS PLANET』に出る前から尊敬するボーカリストでした。ですので『LOVE ME RIGHT』の練習室に入って兄さんを見た瞬間、ああ、終わったと思ったんです。すぐに諦めたくなりましたが、練習したらうまくなってきました。最善を尽くして素敵なステージを作りたいと思いました」と話した。また「兄さんが僕についてそのようなことを言ってくれていたのは放送を見てから知りました。本当にありがたかったですし、感動しました。尊敬する先輩からそんな言葉をもらうなんて、すごく嬉しかったです。歌はもちろん、作曲もできる先輩なので、以前から尊敬していましたし、PENTAGONの曲も大好きです、僕はPENTAGONの大ファンです。K-POPに関心を持った後、歌の練習を一生懸命にしてきましたが、フェテク兄さんが作った歌をたくさん聞いてきました。兄さんが作ったPENTAGONの曲と(『プロデュース101』シーズン2の)『NEVER』も本当にたくさん聞いていました。PENTAGONの曲の中で『VIOLET』という収録曲がありますが、その曲も大好きです。『BOYS PLANET』を通じてフェテク兄さんと仲良くなり、たくさん学ぶことができて本当に良い経験をしたと思っています」と愛情を明かした。ファンだけでなく家族、友達の応援も心強い支えになった。ジェイは「家族と友達、みんなが一緒に見守ってくれました。ずっと『ジェイが最高だということを絶対に忘れないで』とたくさん話してくれました。『ただ最後まで、今やっている通りにやってほしい』という応援もしてくれました。それで『オーケー。今やっている通りに、最後まで最善を尽くそう』という気持ちでステージに臨むことができました」と話した。ジェイはロックバンド歌手(ギター、ボーカル担当)だった父親の影響を受け、幼い頃、ドラマーの夢を抱いたと明かした。彼は「父が1980年代にロックバンド歌手として活動しました。父のおかげで生まれてから様々な音楽を聴きながら、音楽と恋に落ちることができました。ドラマ―になりたいと思っていましたが、K-POP歌手になりたいという新たな夢ができて父に申し上げたら、びっくりしながらも最初からたくさん応援してくれたんです」と話した。また「今も父がすごく喜んでくれています。僕も父が誇りに思えるような息子になったと思えて満足しています。父のおかげで音楽の夢を持ち、父にステージをお見せすることができて幸せです。父が幼かった僕にギターを教えてあげたかったそうなのですが、僕は夕食の時に箸とスプーンでドラムをたたくように練習しました。父はギターは違うと思って、少し残念そうにしていた記憶があります」と回想した。ボーカリスト・ジェイが持っている長所としては「Feel」を挙げた。彼は「父のおかげで幼い頃から多様なジャンルの音楽を聴くことができました。おかげでどんなジャンルの歌を歌っても自分だけのFeelで、歌の雰囲気に合わせて歌えるようになったと思います。普段から様々なジャンルの歌を練習しています。最近は特に強烈な高音のある曲、多様な感情が込められた歌で練習しています。スキルの部分でも感情の部分でも、多様な姿をお見せしたいからです」と説明した。さらに「『BOYS PLANET』を通じて僕のボーカルの実力をある程度はお見せできたと思うので、良い経験をしたと思います。今後は表情とステージマナーをもっと成長させて、さらにかっこいいステージをお見せしたいです。出演前、一番自信のあるコンセプトは『Rush Hour』のように明るいコンセプトでしたが、これからもっと多様な音楽やパフォーマンスをお見せできる歌手になりたいです。ギターの演奏をしながら歌う姿も見せたいです」と明かした。ジェイは3歳から18歳まで、プロのドラマーを夢見た。彼は「2016年、周りの友達がK-POPに関心を持ち始めたんです。僕もYouTubeでK-POPを検索してBTS(防弾少年団)先輩の『FIRE』のミュージックビデオを見ました。その瞬間から、僕もこんなかっこいい歌手になって歌を歌いたいと考えるようになりました。それで2018年、ニューヨークでK-POPの学校に通いました」と回想した。2018年にはMBCのサバイバル「UNDER19」に出演した。ジェイは「早い段階で落ちてしまったのですが、その時は経験も多くなく、実力も足りなかったんです。より成長した状態で再挑戦したいと思って練習をした後、『BOYS PLANET』に出演できるようになって嬉しかったです。『UNDER19』よりも良い姿をお見せしたいと思いましたが、ファイナルまで行けて本当に嬉しかったです」と話した。「UNDER19」への挑戦を終えた後、歌とダンスはもちろん、韓国語の勉強も怠らなかったというジェイは、「ステージを夢見て、実際に『BOYS PLANET』のステージに上がった時は夢の中に入ったような気分でした」とし、「『BOYS PLANET』を通じて実力があって性格も素晴らしい練習生のみんなと一緒にステージができて、アイドルとして備えなければならない能力の面でたくさん成長できたようで満足しています」とつけ加えた。振付師兼ダンサーのペク・グヨンとチェ・ヨンジュン、LIP J、SG WANNABEのイ・ソクフン、pH-1、イム・ハンビョル、EXIDのソルジなど、スターマスターへの感謝の挨拶も忘れなかった。ジェイは「番組で放送された褒め言葉もあり、出てこなかった話もありましたが、いつもマスターの皆さんが『君が最高だ』『絶対にできる』という言葉をたくさん言ってくださいました。マスターの皆さんのおかげで自信を持って、全部できるという気持ちで取り組むことができました」と話した。最後にジェイは「BOYS PLANET」の視聴者とファンに「スタートからファイナルまで、熱心に応援してくれて、投票してくださって本当にお疲れ様でしたと伝えたいです。これからは新しいスタートですので、ずっと愛して、見守っていただけたら嬉しいです。今後より良いジェイの姿をお見せできるように頑張ります。たくさん期待してください、愛しています」と伝えた。

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  • イム・シワン&チョン・ヘイン、旅行バラエティ番組で共演!昨日スコットランドに出国

    イム・シワン&チョン・ヘイン、旅行バラエティ番組で共演!昨日スコットランドに出国

    イム・シワンとチョン・ヘインが、旅行バラエティ番組で共演する。15日、JTBCは「イム・シワン&チョン・ヘインが、新番組『俳優は旅行中:88同士の旅は初めてだろう』(仮題)に出演するため、スコットランドに本日出国する。放送の時期は検討中だ」と明らかにした。同番組は、お酒と旅行を組み合わせた旅行バラエティ。tvN「タクシー」、Olive TV「チキンロード」などを演出したオ・チョンプロデューサーの新作で。昨年10月に「第27回釜山(プサン)国際映画祭」で親交をアピールしたイム・シワンとチョン・ヘインは、旅行バラエティでどのようなケミストリー(相手との相性)を見せるのか、期待が集まっている。

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  • コ・ジュニ、INUREエンターテインメントと専属契約を締結「より輝けるようにサポート」

    コ・ジュニ、INUREエンターテインメントと専属契約を締結「より輝けるようにサポート」

    女優のコ・ジュニがINUREエンターテインメントと専属契約を締結した。INUREエンターテインメントは本日(16日)、公式報道資料を通じてコ・ジュニとの専属契約を伝えた。所属事務所は「コ・ジュニと共にでき、嬉しい。多方面で優れた宝石のような女優なので、より輝けるように良いシナジー(相乗効果)を発揮できるマネジメント会社となる」と明かした。コ・ジュニは、格別なビューティ、ファッションセンスで有名なスターだ。昨年はビューティバラエティのMCを務め、「トレンドのアイコン」と評価された。INUREエンターテインメントと専属契約を締結したコ・ジュニは、女優として本格的に活動する予定だ。新しい所属事務所と手を組んだ彼女の今後の活動にも関心が集まる。

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  • 元LE SSERAFIM キム・ガラム、脱退後の近況が話題…ソウル公演芸術高校で演技学科に在学中

    元LE SSERAFIM キム・ガラム、脱退後の近況が話題…ソウル公演芸術高校で演技学科に在学中

    いじめ疑惑でグループを脱退した元LE SSERAFIMのキム・ガラムの近況が知られた。韓国で5月15日に放送されたtvN「フリーなドクター」では、芸能界のいじめ議論にフォーカスを当てた。キム・ガラムは昨年4月、LE SSERAFIMのデビューティザー公開からわずか1日で多数の暴露文がネット上に投稿され、いじめの加害者に挙げられて議論になった。キム・ガラムが中学時代、暴言とSNSを通じて特定の人物を狙撃し、精神的ダメージを受けたという主張が投稿されたのだ。所属事務所は「事実無根だ」と素早く対応したが、キム・ガラムの学生時代の写真と学校暴力委員会で5号処分を受けたことが伝えられ、議論はより激しくなった。結局、キム・ガラムはデビューからわずか3ヶ月で所属事務所と専属契約を解除した。キム・ガラムは現在、ソウル公演芸術高校の演劇映画科に在学している。「フリーなドクター」は、「キム・ガラムはLE SSERAFIMの脱退後、一般の学生に戻った」と伝えた。・LE SSERAFIMから脱退キム・ガラム、いじめ疑惑について初めて心境を告白「自分への非難が怖かった」・LE SSERAFIM キム・ガラム、グループ脱退へHYBE&SOURCE MUSICが契約解除を発表(全文)

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