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  • 「カジノ」ソン・ウンソ、ベッドシーンに言及“キャラクターにとって必要なシーンだった”【ネタバレあり】

    「カジノ」ソン・ウンソ、ベッドシーンに言及“キャラクターにとって必要なシーンだった”【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。女優のソン・ウンソが、大人しい良家の娘のイメージを脱ぎ捨てて、「カジノ」に飛び込んだ。ソン・ウンソは、ソウル江南(カンナム)区論硯洞(ノンヒョンドン)で行われたインタビューで「カジノ」に出演した感想などを語った。Disney+オリジナルシリーズ「カジノ」は、紆余曲折の末にカジノの王になった1人の男が、ある事件によりすべてを失った後、自らの人生を取り戻すため命がけのゲームで再起を図る姿を描いた。ソン・ウンソは元客室乗務員でホテルマネージャーのキム・ソジョン役を務めた。「カジノ」は、カン・ユンソン監督のシリーズ作品として公開前から期待を集めた。カン監督と息を合わせた感想についてソン・ウンソは「カン・ユンソン監督の第一印象は士のようだと思いました。映画『犯罪都市』を観ましたが、どうやってこのようなジャンルを書けたのだろうかと疑問に思うほどイメージが違いました。『カジノ』の台本をいただいた後も、監督が書いたせいか、すごく繊細だという印象を受けました。そのため、キム・ソジョン役についてもスムーズに話が進んだと思います」と話した。とげのあるバラのように、強烈な欲望を抱いたキャラクターであるキム・ソジョンについては「通常、悪役は悪意を隠すものですが、ソジョンはそれを露わにするのが魅力的でした。ソジョンが他のキャラクターの行動にきっかけを与えることができるキャラクターだったのがより良かったと思います」とし、愛情を示した。カン監督からも、様々な人物の関係性を混乱させることができる、怪しげなキャラクターを頼まれたとつけ加えた。特別な愛着があったキャラクターであるだけに、突然死ぬというエンディングに残念な気持ちはなかっただろうか。ソン・ウンソは「お金をしっかり持って韓国に行けばよかったのに」と冗談を言いながら、「そしたら『カジノ』のストーリーが進まなかったと思います。私が死んで終わる方が、私のキャラクターやシーズン2のためにもっとインパクトがあったと思います」と語った。ただ、フィリピンでの最初の撮影をエンディングシーンから始めたため、現地で十分適応できていなかった部分はやや残念に感じたという。俳優チェ・ミンシクとの共演については、意外にも「気楽でした」と打ち明けた。「フィリピンへ撮影しに行き、少し気持ちが楽になりました。もし韓国で撮影していたら近づきにくかったと思うのですが、一緒に海外で生活したら気楽に接することができるようになって、撮影をする時も先輩がリードしてくれました」と説明した。イ・ヘヨンについては「登場するだけで映画のような感じでした」とし、「表情1つで全てを話しているようでした。監督が最初のカットを撮った後、親指を立てました」と語った。。ベッドシーンに対するプレッシャーはなかったかと尋ねると、「露出することに悩みも不安もあったけれど、キム・ソジョンというキャラクターを最も確実に見せられるシーンだと思いました。欲望を抱いて人に接して、その気になれば誰でも裏切ることができる。そういった部分を見せることができるので、そのシーンは必ず必要だと思いました」と答えた。偶然にもキム・ホンパとは「カジノ」に続き、韓国で同時期に放送されたSBS金土ドラマ「ペイバック~金と権力~」でも共演した。ソン・ウンソは「先輩とは、フィリピンでは共演シーンがなく、韓国の撮影で会ったのですが、『ペイバック』で父娘として出演すると言ったら、きながらもその時から娘と呼んでくれました。撮影現場に行っても『うちの娘』と言ってくれたんです」と和やかな雰囲気を伝えた。これに対してソン・ウンソも「お父さん」と返事をしたのかと尋ねると、「それはありません。私は先輩と呼びました」と答え、取材陣を笑わせた。「ペイバック」と「カジノ」で2連続ヒットに成功したソン・ウンソは「この勢いをそのままに、素敵な作品に出会いたいです。素敵な作品とは、素敵な監督と出演陣を意味すると思いますが、機会がたくさんあれば嬉しいです。よりインパクトがあって、見る人たちの目に入ってくるキャラクターを務めたいです。そんな役が途切れずに来てほしいと願います」と今年の目標を明かした。

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  • 【PHOTO】少女時代 ソヒョン、グラビア撮影のためハワイへ…セクシーな肌見せ(動画あり)

    【PHOTO】少女時代 ソヒョン、グラビア撮影のためハワイへ…セクシーな肌見せ(動画あり)

    27日午後、少女時代のソヒョンがグラビア撮影のため仁川(インチョン)国際空港を通じてハワイへ出国した。ソヒョンはウォン・シニョン監督の新作「王を探して」に出演し、ク・ギョファンと共演する。・【PHOTO】BoA&少女時代 ソヒョンら「ドルチェ&ガッバーナ」のイベントに出席・少女時代 ソヒョン、グアム旅行を満喫!幻想的なオーシャンビューに感激(動画あり)

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  • 【PHOTO】BTOBからJO1まで「2023 DREAM CONCERT」でステージを披露

    【PHOTO】BTOBからJO1まで「2023 DREAM CONCERT」でステージを披露

    27日午後、釜山(プサン)アジアドメインスタジアムで「2023 DREAM CONCERT」が行われ、BTOB、JO1、Wanna One出身のキム・ジェファン、ONEUS、Golden Child、NINE.i、DRIPPIN、MIRAE(未来少年)、TAN、JUST B、TEMPEST、「少年ファンタジー」の参加者たちがステージを披露した。・【PHOTO】Golden ChildからJO1まで「2023 DREAM CONCERT」レッドカーペットに登場・【PHOTO】ITZYからOH MY GIRLまで「2023 DREAM CONCERT」レッドカーペットに登場※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。

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  • 「乗り換え恋愛2」出演のソウル大生チョン・ヒョンギュ、自身の価値観を語る“後悔せずに生きたい”(動画あり)

    「乗り換え恋愛2」出演のソウル大生チョン・ヒョンギュ、自身の価値観を語る“後悔せずに生きたい”(動画あり)

    「乗り換え恋愛2」に出演したチョン・ヒョンギュのグラビアが公開された。チョン・ヒョンギュは最近、ファッションエンターテインメントマガジン「THE STAR」とグラビア撮影およびインタビューを行った。「YOUTH TURN」というテーマで行われた撮影で、チョン・ヒョンギュはソファに寄りかかりクールな表情を披露。様々なポーズをとってプロフェッショナルな姿を見せた。バラエティ番組に出演した後、SNSのフォロワー80万人を大きく上回った。出演後に実感した一番大きな変化を聞くと「たくさんの方々が気づいてくれること。そして簡単にはできない素敵な経験ができたのが一番大きかった」と答えた。人生におけるモットーを聞く質問には「後悔せずに生きようと努力すること」と自身の信念を表した。最近の関心を持っていることについては「大学の学期が始まったので、やはり今の最大の関心事は勉強だと思う」と答えた。幼い頃から読書が趣味だというソウル大生チョン・ヒョンギュ。最も記憶に残っている本は何かと聞くと、「一冊だけは選ぶことができないけれど、繰り返し読んでいるのは『エゴという敵』だ。自意識過剰になって、それが自分を蚕食することを警戒する。人生でそういったことをコントロールできなくなる瞬間が来る度に繰り返し読んだりする。精神も清らかになり、より自分らしく生きれると思う」と話した。人生で最も重要な価値観を聞く質問には「一度だけの人生だから後悔せずに生きて、何より幸せに生きることが一番大事だ。みんな幸せの基準は異なるだろうが、僕は自分の基準の幸せを守ろうとしている」と打ち明けた。最後に、今後どんな人だと言われたいかと聞くと「僕は一般人で、ただのチョン・ヒョンギュだと思う。だからただ僕、チョン・ヒョンギュと呼ばれたい」と正直に答えた。

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  • 【PHOTO】ITZYからOH MY GIRLまで「2023 DREAM CONCERT」でステージを披露

    【PHOTO】ITZYからOH MY GIRLまで「2023 DREAM CONCERT」でステージを披露

    27日午後、釜山(プサン)アジアドメインスタジアムで「2023 DREAM CONCERT」が行われ、ITZY、OH MY GIRL、NMIXX、BBGIRLS(Brave Girls)、EVERGLOW、DREAMCATCHER、Lapillusらがステージを披露した。・【PHOTO】Golden ChildからJO1まで「2023 DREAM CONCERT」レッドカーペットに登場・【PHOTO】ITZYからOH MY GIRLまで「2023 DREAM CONCERT」レッドカーペットに登場※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。

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  • 【PHOTO】パク・ウンビン、日本ファンクラブ設立記念イベントを終えて帰国(動画あり)

    【PHOTO】パク・ウンビン、日本ファンクラブ設立記念イベントを終えて帰国(動画あり)

    5月27日午後、パク・ウンビンが日本ファンクラブ設立記念イベント「PARK EUN-BIN OFFICIAL FANCLUB "BINGO" 1st FAN PARTY in JAPAN 」を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて帰国した。彼女は昨年11月、日本ファンミーティング「2022 PARK EUN-BIN Asia Fan Meeting Tour EUN-BIN NOTE:BINKAN In Tokyo」を開催。今回が2度目の来日公演となった。・パク・ウンビン「第59回百想芸術大賞」で大賞を受賞した感想を明かすまたゆっくりと自分の道を探していく・【PHOTO】パク・ウンビン、日本ファンクラブ設立記念イベントのため出国爽やかなワンピース姿で登場

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  • 「ソウルメイト」キム・ダミ、自身の学生時代について語る“高1の時から演技を学んだ”

    「ソウルメイト」キム・ダミ、自身の学生時代について語る“高1の時から演技を学んだ”

    キム・ダミが自身の学生時代を「平凡でした」と振り返った。映画「ソウルメイト」(監督:ミン・ヨングン)に出演したキム・ダミは、ソウル鐘路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)で行われたインタビューを通じて作品について語った。映画「ソウルメイト」は、出会いから互いがソウルメイトであることが分かったミソ(キム・ダミ)とハウン(チョン・ソニ)、そしてジヌ(ビョン・ウソク)が喜び、悲しみ、ときめき、懐かしさまで、すべてを共にした物語を描いた。キム・ダミが自由な魂を持つミソを演じ、感情を深く表現した。チョン・ソニはハウンを繊細に演じ、ストーリーをより一層豊かにした。また、ビョン・ウソクがミソとハウンの友情を守るジヌを演じた。「ソウルメイト」の原作は中国映画「ソウルメイト/七月と安生」だ。「私も原作が好きなファンです」と話したキム・ダミは、「原作がある作品に出演することにプレッシャーはなかったのか」という質問に、「監督とシナリオを信じていました」と答えた。続いて「原作とは異なる韓国的な感性を見せられる作品だと思いました。済州(チェジュ)という背景も、神秘的な雰囲気を出せると思いました。原作とは雰囲気そのものが異なると思ったんです」と話した。10代から30代まで、様々な年齢層を演じたキム・ダミ。特に高校時代を描いた場面では、ゲームセンターでチョン・ソニと一緒にダンスのゲームをするシーンもある。「ダンスのゲームの先生も別にいたんです。YouTuberでした」と明かしたキム・ダミは「一ヶ月半ほど練習したと思います」とビハインドを語った。映画の中のミソとハウンのように、「いつも一緒だった親友がいました」というキム・ダミは「学生時代を一緒に過ごしたということに大きな意味があると思います。しかし、社会生活をしていたら疎遠になりました。時々思い出しますが、連絡はしません。そんな友達のことを思い出しました」と答えた。どんな学生だったのかという質問には「特別なことはない学生でした」とし、「高校1年の時から演技を学びましたが、それ以前は勉強も普通でした。学校でよく寝ている、そんな学生」と話して笑った。キム・ダミ演じたミソは普通ではない、自由な魂の持ち主だ。ミソのように逸脱をしたこともあるのかという質問に、「高校の時、演技のスクールに通うのが正式な出席として認められなかったんです。先生に絶対に演技がしたいと切実に話したのですが、結局は早退処理になりました。それでも必ずスクールに行くと言ったのが私の逸脱です」と伝えた。ハウン役のチョン・ソニについては「愛嬌も多く、率直で情が深い性格です」と伝えた。2人は今回の映画を撮り、実際にも親しい関係になったという。親友であるミソとハウンだが、ハウンの新しくできた彼氏ジヌによって友情が壊れ始める。映画のように「自分も彼氏を親友に紹介できる」と話したキム・ダミは、「でも彼氏と友達が浮気をしたら?」という質問に「その時その時の状況によって違うと思いますが、ハウンのような友達なら私は理解できます。学生時代にそんなことがあったら感情的な時期だから悲しいと思いますが、大人になれば理解できると思います」と答えた。エゴマの葉論争(自分と恋人、そして友達の3人でご飯を食べている時、友達が食べようとしているエゴマの葉の醤油漬けがくっついて取りづらくなっているのを見て、恋人が剥がすのを手伝ったら嫉妬するか、しないかという論争)については「私は取ってあげてもいいと思います」と答えたが、彼氏が自分の友達の肩にダウンをかけてあげるのはどうかという質問には「それはちょっと難しいですね」と話して笑った。積極的な性格ではないがドラマ「梨泰院クラス」に続き、今回の「ソウルメイト」でも自由奔放なキャラクターを演じたキム・ダミ。彼女は「演じるキャラクターごとに私と同じところ、違うところがあります」とし「『ソウルメイト』のミソと私は60~70%似たところがあります。自分と違うところを演じるのが面白かったです。現場でも雰囲気を維持しようと努力しました」と伝えた。

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  • MONSTA X ジュホン、オ・ユナの料理を絶賛「本当に食べてみたい」(動画あり)

    MONSTA X ジュホン、オ・ユナの料理を絶賛「本当に食べてみたい」(動画あり)

    女優オ・ユナ、MONSTA X ジュホンが炭水化物を控えていると明かした。韓国で5月26日に放送されたKBS 2TV「新商品販売-ピョンストラン」では、オ・ユナが豆腐ご飯餃子、豆腐おこし、豆腐麺キムパプ(韓国風海苔巻き)など、豆腐料理3種を作る姿が公開された。チャンネルAドラマ「仮面の女王」に出演しているオ・ユナは「最近、ダイエットのために米をあまり食べてないので、簡単に食べられる豆腐料理に興味がある」と話した。ジュホンはオ・ユナが作った豆腐ご飯餃子を見て「本当に作って食べてみたい。実は最近炭水化物を全く食べない。9日前から炭水化物を全然食べてないけど、本当に作って食べてみたい。良ければここ(オ・ユナの家)に行ってもいい?」と話し、笑いを誘った。

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  • ソン・ジヌ、日本人妻のために水族館でサプライズ「僕も泣きそう」(動画あり)

    ソン・ジヌ、日本人妻のために水族館でサプライズ「僕も泣きそう」(動画あり)

    ソン・ジヌが妻のためにイベントを準備した。5月26日に韓国で放送されたKBS 2TV「スーパーマンが帰ってきた」では、日本人妻と結婚したソン・ジヌが子供たちと水族館を訪問した姿が公開された。この日、水槽の中の人魚姫たちは、公演が終わった後に再登場し「ミナミ、いつも申し訳ないしありがとう、そして愛してる」と書かれた旗を持った。これはソン・ジヌが準備したイベントだった。ソン・ジヌの妻ミナミさんは「準備してくれたの? ありがとう」と、驚いた反応を見せ、ソン・ジヌは「日本から来て、苦労が多かったから簡単にイベントを準備した。僕も泣きそうだ」と涙ぐんだ様子を見せた。ミナミさんはその後、制作陣とのインタビューで「(ソン・ジヌがイベントをするとは)本当に知らなかった。最初は大丈夫だったけど、旦那が話をする時少し泣きそうで私も感動した。涙が出た」と話した。一方、一日中子供たちと共にしたソン・ジヌは「慌ただしかった。(子供が)1人じゃなくて2人だからもっと忙しかった。ミナミはすごいなと感じた。これからは1人ではなく2人で一緒に育てようと思う。協力しながら生きようと思う」と感想を伝えた。

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  • チェ・ミンシク「カジノ」シーズン2のビハインドを語る“コロナ感染や炎天下での撮影も”【ネタバレあり】

    チェ・ミンシク「カジノ」シーズン2のビハインドを語る“コロナ感染や炎天下での撮影も”【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優チェ・ミンシクが、「カジノ」でチャ・ムシクを演じた感想を明かした。チェ・ミンシクはソウル鍾路(チョンノ)区三清路(サムチョンロ)のカフェで行われたDisney+「カジノ」(脚本・演出:カン・ユンソン)の放送終了インタビューで、チャ・ムシクそのものになるまでの過程を明かした。同作は、一時は「カジノ王」の座を手にしたムシクだが、とある事件をきっかけにすべてを失い、自らの人生を取り戻すため命がけのゲームで再起を図る姿を描いた超大作だ。シーズン2では、カジノの伝説だったチャ・ムシク(チェ・ミンシク)が危機に直面した後、コリアンデスクのオ・スンフン(ソン・ソック)の執拗な追跡に立ち向かい、人生最後の賭けを始める物語を描いた。チェ・ミンシクは、チャ・ムシクという人物について、「チンピラでもなく、自分をビジネスマンだと考えているようです。自身の名前のように無知な人じゃないですか。取引をする時も、論理的で合法的に得るのではなく、押し付けるところがあります。感情をできるだけ抑えながら表現しようと思いました」とし、「(キャラクターを具現化する時に)平凡さを心がけました。善と悪を明確に区別しなかったんです。普通の人でも悪行を犯すことができますから。普通のおじさんであり、子供の頃の環境のせいでそうなったとは思いませんでした。人間の欲望を追いかけているうちに、そのような部類の人生を送るようになったのです。チャ・ムシクはお金と権力を追いかけたため、沼に落ちるように流れていったと思います。100%悪いか、100%良い人というのはいないと思います。人間の多重性を表現したいと思いました」と語った。劇中のチャ・ムシクは、義理を重視する人物だ。チェ・ミンシクは「義理堅いと言われるが、権力を追求する人の特徴の一つが、身内に対する管理です。そういう意味で、時には言うことを聞かない奴もいますが、それがジョンパル(イ・ドンフィ)です。あまり世話をする必要がないのにしたのです。ただ好感が持てる後輩なんです。叱りながらも捨てられない何かがあります。だから、キム・ミンジェと通話する時に『一人前の人間にさせてみる』というセリフを追加しました。毎日トラブルを起こすのに、捨ててはいけない気がする人でした」と語った。チャ・ムシクの30代から現在までを表現するために気をつけた部分もあったという。チェ・ミンシクは「自分の30代を振り返りました。どうせ(外見的な部分は)科学技術を借りれますし、むしろ差をつけたら不自然だと思いました」とし、「かつらや身体的な条件についていけないので、これからは若い役はやらないつもりです」と笑った。英語による演技の難しさも吐露した。チェ・ミンシクは「いつも子供の頃から聞いてきたのが英語でした。今も簡単な英単語は使いますが、自分の考えを別の言語で表現しようとすると、自分でも鳥肌が立ちました。幸いチャ・ムシクは韓国人特有のコングリッシュ(Korean+English)が許されるキャラクターでした。発音やアクセントにも気を使って一生懸命にやりました」と話しながらも、「英語は使いたくないですね」と明かした。チャ・ムシクを演じながら感じたことにも言及した。所属事務所やマネージャーなしで活動しているチェ・ミンシクは、「バタバタと過ごしていたけれど、(チャ・ムシクのおかげで)ある瞬間、振り返ることができました。マネージャーなしで活動していて、それがブレーキをかけたようです。運転しながら色々なことを考えました。俳優として活動しながら自分にも欲望があります。チャ・ムシクも同じですが、ブレーキがなかったのです。意識しないうちに人を殺すようになり、ある瞬間、悪縁に出会って泥沼に陥ったと思います」と語った。25年ぶりのドラマ出演であるだけに、登場シーンの多さに対するプレッシャーもあったという。チェ・ミンシクは「登場シーンが膨大で大変でした。1日に14シーンも撮影したんです。映画では想像もできないようなボリュームをフィリピンで撮影しました。海外での撮影なので、食べて寝るのにもお金がかかります。限られた時間で決まったものを早く撮らなければなりませんでした。それがすごく大変でした。色々な部分で『これはどうしてこうしたんだろう』と思いました。いつも思うことですが、残念な気持ちが残りました。2つ目は演出的な問題ですが、物語がぶつかりすぎるということでした。物語を減らすべきだったのではないかと思います。シリーズ物なので毎回必要なボリュームがありますが、それに対する圧迫もあったと思います。そういったところが残念でした」と打ち明けた。続けて「後悔は毎日していました。当時は三重苦がありました。僕もコロナを避けられませんでした。よりによってフィリピンに行く前に感染したんです。フィリピンに行くべき時に行けなかったんです。そして後遺症もひどかったです。本当に死ぬところでした。しばらく匂いも嗅げず、喉の調子も悪かったです。全身がだるく、無気力症候群になりました。真夏の炎天下という点も大変でした。膨大な量の撮影で、ものすごく大変でした。マニラの空港に着いた時、『これは何だろう?』というプレッシャーみたいなものがありました。でも撮影が終了して観客に美てもらったら、あの時が懐かしく思えました」と語った。チャ・ムシクが死を遂げる結末に対する考えも明らかにした。チェ・ミンシクは「(結末が公開された後、)電話もメールもたくさん来ました。特に妻から『どうしてあんな死に方をしなければならないの?』と言われました。気づいたかどうか分かりませんが、最後にささやかな晩餐を準備しますが、私の提案で花を一輪飾りました。枯れた野花1つを持ってきてほしいとお願いしました。最後の晩餐を予感させるかのように。藁をも掴むような気持ちを花で表現してみたかったんです」と話し、「花びらが落ちるようにチャ・ムシクが退場すべきだと思いました。ノワール的な情緒を考えると、死んでいないと想像することもできます。でも、それよりはきっぱりシャッターを下ろした方がいいと思いました。しかも1番信じていた人に殺されます。欲望に駆られていた人の結末として良いと思いました。十日も持つ赤い花はありません。それが私たちのテーマでした。じめじめしたストーリーや仕掛けよりは、きっぱり行こうと言いました。でも非難もたくさん受けましたね」と話した。最終話の海辺で涙を流すシーンも「私が意図したものです。自分も意識しないうちに涙が出ました。この難局をどう乗り越えていけばいいのか、一世一代の危機をどのように乗り越えていけばいいのかと考えながら後悔します。絶対的な権力を振るい、傲慢に生きてきた人が自分の策略にハマったのです。触ってはいけないデッドラインを超えたのだから」とチャ・ムシクの人生を振り返った。

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  • イ・ソニ、横領の疑いに公式コメントを発表「無分別な報道や書き込みには法的措置をとる」

    イ・ソニ、横領の疑いに公式コメントを発表「無分別な報道や書き込みには法的措置をとる」

    歌手のイ・ソニが横領の疑いに対する公式コメントを発表した。彼女の法律代理人である法務法人(有)広場側は5月26日、公式報道資料を通じて「イ・ソニは捜査に積極的に協力し、誠実に調査に臨みながら関連の事実関係を詳細に疎明した」と明かした。また「捜査中の件に対して詳しく申し上げることができないこと、ご了承お願いする。警察の賢明な判断により、イ・ソニに対する誤解が解消されることを期待している」と説明した。続いて「事実とは異なる推測性の内容でイ・ソニというアーティストの名誉を毀損することがないようお願いする。さらに無分別な報道や書き込みに対しては刑事告訴、民事上の損害賠償請求など、できるだけ全ての法的措置をとる予定だ」と強調した。これに先立ち警察は最近、イ・ソニが代表取締役として在職していたOneエンターテインメントの資金を横領した疑いがあるという情報を受けたという。彼女がOneエンターテインメントの資金を不当な方法で流用したのか、架空の従業員が存在したのかなどについて捜査を続ける方針だ。イ・ソニは25日、代表取締役として在職していたOneエンターテインメントに関連し、警察の取り調べを受けた。これに関して所属事務所のHOOKエンターテインメント側は「イ・ソニは誠実に調査に臨み、事実関係を積極的に明確にする予定だ。確認されていない内容でアーティストを侮辱し、名誉を傷つけることがないよう、お願い申し上げる」と明かした。Oneエンターテインメントはイ・ソニが2013年に設立し、昨年8月まで運営した個人会社で、現時点では廃業している。イ・ソニの娘とHOOKエンターテインメントのクォン・ジニョン代表がそれぞれ2019年1月、昨年中旬まで社内取締役になっていた。【イ・ソニ側の公式コメント全文】 イ・ソニ氏の法律代理人である法務法人(有)広場です。本日、Dispatchのイ・ソニ氏に関連した報道に対する立場を明かします。イ・ソニ氏は捜査に積極的に協力し、誠実に調査に臨みながら関連の事実関係を詳細に疎明しました。捜査中の件に対して詳しく申し上げることができないこと、ご了承お願いします。警察の賢明な判断により、イ・ソニ氏に対する誤解が解消されることを期待しています。事実とは異なる推測性の内容でイ・ソニというアーティストの名誉を毀損することがないようお願いします。さらに無分別な報道や書き込みに対しては刑事告訴、民事上の損害賠償請求など、できるだけ全ての法的措置をとる予定であることを申し上げます。法律代理人法務法人(有)広場

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  • (G)I-DLE「音楽中心」で1位に!ファン&両親に感謝のメッセージ…MONSTA X ジュホンのソロステージも

    (G)I-DLE「音楽中心」で1位に!ファン&両親に感謝のメッセージ…MONSTA X ジュホンのソロステージも

    (G)I-DLEが「ショー 音楽中心」で1位を獲得した。韓国で本日(27日)放送されたMBC「ショー 音楽中心」では、(G)I-DLEがタイトル曲「Queencard」で1位のトロフィーを手にした。1位を獲得した後、メンバーのソヨンは「このようにNEVERLAND((G)I-DLEのファン)が1位をくださって感謝しています。5人の両親にも感謝し、これからもっと努力するので、たくさん応援してください。NEVERLANDの皆さん、ありがとうございます」と感想を伝えた。MONSTA Xのジュホンは、デビュー8年で初めてのソロアルバムを発売。タイトル曲「FREEDOM」は自由に対する渇望を歌った楽曲で、ギャップのある構成と調和した強烈なパフォーマンスで視線を集めた。アルバムごとにはっきりとした世界観を見せているDREAMCATCHERは、新曲「BONVOYAGE」でカムバック。同曲はエレクトロニックギターとシンセサイザーの演奏で歓喜を表現したプログレッシブ・ロックジャンルの曲で、メンバーたちの溢れるエネルギーが際立った。男女混合グループKARDはタイトル曲「ICKY」のステージを披露。同曲はグルーヴィーなサウンドに彼らの魅力を盛り込んだ曲で、節度のあるパフォーマンスに自由奔放なエネルギーを加え、視線を集めた。歌手のキョンソは「ファーストキスで私の心臓は120BPM」でカムバックした。その他に、この日の放送には10CM、VERIVERY、「少年ファンタジー」の参加者、YOUNITE、ATBO、BLITZERS、ADYA、The Wind、BLACKSWANらが出演した。

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