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SHINee、8thフルアルバム「HARD」予告映像を公開…緊張感あふれる雰囲気
SHINeeが8thフルアルバム「HARD」を通じて、恋愛の後の別れ話を聞かせる。新曲「Sweet Misery」は、シグネチャーシンセサイザーサウンドをはじめ、曲の展開に合わせて濃密に積み重なるトラックサウンドと、メンバーたちの爽やかなボーカルが調和したエレクトロニックポップ曲だ。別れた後、幸せだった思い出を振り返ると同時に、まだ相手を恋しがる状況を「甘い不幸」という両価感情で描いた歌詞が印象的だ。もう1つの収録曲「不眠症 (Insomnia)」は、グルーヴィーなギターリフ、ピアノ演奏と様々なボーカルエフェクトが調和したミッドテンポのR&Bヒップホップ曲だ。別れた後に経験する感情を不眠症という直観的な題材で表現した歌詞に、メンバーたちの繊細な歌唱が加わえられ、より深い感性を届ける。本日(20日)、公式SNSなどで公開された新しいムードサンプラー映像は、迷路の中をくぐり抜けて出会ったSHINeeが、テーブルに座って本格的なゲームを始める様子を緊張感たっぷりに描き、今回のアルバムに対する好奇心を刺激した。8thフルアルバム「HARD」は今月26日に発売される。SHINeeはアルバムの発売に先立ち、今月23~25日の3日間、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPO DOMEにて、6度目の単独コンサート「SHINee WORLD VI 」を開催する。

マ・ドンソク&イ・ジュニョク&青木崇高ら出演の映画「犯罪都市 NO WAY OUT」観客動員数900万人を突破!
映画「犯罪都市 NO WAY OUT」(監督:イ・サンヨン)が公開から21日で観客動員数900万人を突破した。映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、本日(20日)午前7時30分、同作の累積観客数が900万人を突破。先月31日の公開から21日で収めた成果だ。「犯罪都市 NO WAY OUT」は公開から1日で100万人、3日で200万人、4日で300万人、5日で400万人、6日で500万人、7日で600万人、11日で700万人、14日で800万人を突破した。21日目に900万人が突破したことは、前編「犯罪都市 THE ROUNDUP」(20日)に次ぐスピードで、観客1,000万人を動員した映画「パラサイト 半地下の家族」(2019)の25日目より早い。これに対し、出演者のマ・ドンソク、イ・ジュニョク、キム・ミンジェ、チョン・ソクホ、アン・セホ、そしてイ・サンヨン監督は花で900の文字が飾られたケーキを持ち、観客に感謝を伝えた。「犯罪都市 NO WAY OUT」チームは公開4週目に観客に感謝する舞台挨拶も計画している。同作は、代替できない怪物刑事のマ・ソクド(マ・ドンソク)がソウル広域捜査隊に移動した後、麻薬犯罪事件の背後にいるチュ・ソンチョル(イ・ジュニョク)と、麻薬事件に関わっているもう1人のヴィランであるリッキー(青木崇高)を捕まえるために繰り広げる痛快な犯罪掃討作戦を描く。

Red Velvet ジョイ、2ヶ月ぶりに活動を再開へ…明日のスケジュールから参加
Red Velvetのジョイが、約2ヶ月ぶりに活動を再開する。所属事務所のSMエンターテインメント(以下、SM)は本日(20日)、「体調回復と十分な休息のため、一時的にスケジュール不参加となっていたジョイは、6月21日のSBS『動物農場』の収録を機に、すべての活動を再開する予定だ」と公式コメントを発表した。SMは「ジョイはこれまで休息をとり、体調が概ね回復している状態で、当社および医師と十分に話し合った結果、活動復帰することを決定した。ジョイに多くの応援と励ましを送ってくださったファンの皆様に感謝し、当社も今後、ジョイが元気に活動できるように最善を尽くして支援する」と付け加えた。これに先立ち、ジョイは4月26日、体調不良により病院へ行き、相談と検診を通じて治療と安静が必要だという医師の診断を受けた。当時、SMは「ジョイは当分スケジュールに参加せず、休息を取り、体調回復に努める計画です。ファンの皆様にご心配をおかけし、申し訳ございません。ジョイの健康のため、互いに十分議論して下した決定ですので、ファンの皆様にはご理解のほどよろしくお願いいたします」と説明した。ジョイを除くRed Velvetのメンバーは最近、シンガポール、横浜、マニラ、バンコク、ジャカルタ、パリ、ベルリン、アムステルダム、ロンドンなどでグローバルツアー「Red Velvet 4th Concert:R to V」を成功裏に終えた。・活動を一時中断Red Velvet ジョイ、ファンに近況を報告「コンサートに参加できず本当に申し訳ない」・Red Velvet ジョイ、体調不良で活動を一時中断日本公演にも不参加「4人で開催予定」

【PHOTO】OnlyOneOf、海外スケジュールを終えて帰国…個性溢れるスタイル
20日午後、OnlyOneOfが海外スケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・OnlyOneOf、日本1stミニアルバムをリリース!「ズルい女」カバーが話題に日本の曲をもっと歌ってみたいです!・OnlyOneOf、東京公演で全20曲を熱唱!シャ乱Qの「ズルい女」リメイクに喜びつんく♂さんに感謝

ク・ヘソン、HBエンターテインメントとの対立に心境を吐露「元夫を信じていた…今後のために控訴する」
ク・ヘソンが、元所属事務所のHBエンターテインメントを相手に提起した出演料未払い訴訟の結果をうけ、控訴する方針を明らかにした。19日、ク・ヘソンは自身のSNSを通じて「以前放送されたドラマの一部の出演料未払いによって、気苦労した経験がありました。そこに、元事務所のYouTube出演料未払いまで続き、この間3億ウォン(約3000万円)をはるかに超える損失を一人で受け入れることが、果たして正しいことなのか悩みました」と話し始めた。また「元夫を信じたので、元夫が所属しているHBエンターテインメントが運営するYouTubeチャンネルに、喜んで(12回以上)ノーギャラで出演し、コンテンツ企画や撮影場所、音楽、編集なども提供しました」と話した。彼女は「同コンテンツは、計1000万回を超える再生回数を記録したにもかかわらず、元事務所は出演料を支給するどころか、今は天国にいる私の愛するペットたちが収められた映像を強制廃棄し、私を助けようとする証人を刑事告発するなど、数年間いじめを続けてきました」と伝えた。また「そのような人々に敗訴したという判決は、常識的に認められず、認めてもならない問題ですので、損害が発生してでも控訴することにしました」と説明した。続けて「私を心配して下さる多くの方々が『対応しないことが最善ではないか』と助言してくださいましたが、それでも控訴を行う理由は、未来の後輩たちが二度と私のような経験をしないでほしいという個人的な願いと、先に出演して給料が支払われないという制作システムのパワハラに対し、必ず警鐘を鳴らさなければならないという意志から始まったものです。このような誤った慣行は無くなるべきもので、必ず是正されなければならないため、控訴を通じてこれを正そうとします」と付け加えた。その後、法律代理人である法務法人リウも「ク・ヘソンは元事務所と専属契約をめぐり対立し、専属契約の解除と、その不存在確認請求が認められた仲裁裁定が下されたことがある。ただし、仲裁裁定部は、ク・ヘソンが元事務所のYouTubeチャンネル構築費用などの一部賠償を命じる判断を下し、上記の仲裁裁定に基づいて誠実に履行した。しかし、ク・ヘソンが元事務所のYouTubeチャンネル『チビチビ』に出演することになったのは専属契約を締結する前であり、元事務所の代表が収益を配分してくれるという言葉に騙されて、出演料をもらわずに出演した」と主張した。また「第1審の判決に対してすぐに控訴する予定であり、元事務所による出演料未払いのパワハラについては、必ず警鐘を鳴らさなければならない」と、控訴の理由を明かした。先立って今月18日、HBエンターテインメントは公式コメントを通じて、ク・ヘソンの敗訴を知らせた。HBエンターテインメントは「ク・ヘソンさんは2020年4月20日にHBエンターテイメントに専属契約解除による損害賠償を支払わなければならないという大韓商事仲裁院の仲裁判定に基づき、損害賠償金をHBに支給しました。その後、ク・ヘソンさんは上記仲裁判定の効力を争う追加判定を申請しましたが、2020年7月1日に棄却されました」と明かした。続けて「ク・ヘソンさんはこれとは別に2020年2月18日、ソウル中央地方裁判所に訴訟を提起し、HBエンターテイメントにYouTubeの映像による収益を請求し、HBエンターテイメントチャンネルで公開された映像の著作権は自身にあると主張しました。しかし、2023年6月15日、ソウル中央地方裁判所の判断は、ク・ヘソンさんの根拠のない上の主張をすべて棄却する判決を下しました」と伝えた。今回の紛争は、ク・ヘソンが2019年、元夫であるアン・ジェヒョンと離婚手続き中に始まった。彼女は破局の過程で、所属事務所がアン・ジェヒョンの業務を優先的に行っていると主張し、結局、2019年8月に専属契約の解除を通知した。

NMIXX、7月11日にカムバック決定!ニューシングル「A Midsummer NMIXX's Dream」予告ポスターを公開
NMIXXが7月11日、ニューシングルで帰ってくる。本日(20日)、公式SNSを通じて予告ポスターが掲載され、カムバックを知らせた。ポスターによると、3rdシングル「A Midsummer NMIXX's Dream」は7月11日午後6時に発売される。NMIXXはデビュー後初めて夏のカムバックを予告。公開された予告ポスターは、誰もが眠っている真夏の夜、神秘に満ちた森の中で様々な大きさのシャボン玉が浮かんでおり、青い光が漂う幻想的な雰囲気が、ニューシングルに対する好奇心を刺激した。先立って19日、公式Instagramを通じてストーリーイラストが公開された。イラストには猫、サイコロ、魔法の杖など、これまでNMIXXのミュージックビデオに登場したオブジェクトが登場。ここに「少女たちは、ミックストピアに行くことになるのでしょうか? これからどんな楽しみと危険が、少女たちの前に待っているでしょうか?」というフレーズで注目を集めた。カムバックするたびに様々なイメージチェンジを見せてきた彼女たちが見せる新しいコンセプトに関心が高まっている。NMIXXは5月から初の海外ショーケースツアー「NICE TO MIXX YOU」に突入し、NSWER(ファンの名称)に会っている。アメリカのシアトル、サンノゼ、ロサンゼルス、ダラス、ヒューストン、アトランタ、ワシントンD.C.、ブルックリン、タイのバンコク、インドネシアのジャカルタ、台北、シンガポール、フィリピンのマニラまで、13地域で14回規模のショーケースツアーを展開している。

チョン・ヘイン&ク・ギョファン主演のNetflixオリジナル「D․P․」シーズン2が7月28日に配信決定
「D.P.」シーズン2が7月28日に配信スタートする。本作は、脱走兵たちを捕らえる軍務離脱逮捕組「D.P.(Deserter Pursuit)」のアン・ジュノ(チョン・ヘイン)とハン・ホヨル(ク・ギョファン)が、今も変わらない現実と不条理に立ち向かいながら繰り広げられるストーリーを描く。2021年8月に公開された「D.P.」は脱走兵逮捕組という新鮮な題材、魅力的なキャラクターと俳優たちの好演、そして社会の縮小版とも言える軍隊内暴力と不条理を鋭く描く物語で、視聴者から好評を博した。「2021ニューヨークタイムズ最高のインターナショナルTVショーTOP10」に選ばれた本作は「第58回百想(ペクサン)芸術大賞」でテレビ部門の作品賞、「第1回青龍(チョンリョン)シリーズアワード」で最優秀作品賞を受賞するなど、韓国国内外で作品性が認められた。本日(20日)公開されたシーズン2のローンチポスターは、シーズン1のラストシーンで衝撃を与えた予告映像に繋がる。キム・ルリは友人だったチョ・ソクボンの話をニュースで聞き、自身を苦しめる先任たちに向かって銃を乱射する。不条理と悲劇はチョ・ソクボンだけでなく、他の誰かにも毎日起きる日常だった。シーズン2は多くのことがあったにもかかわらず、まだ変わっていない現実から再び始まる。アン・ジュノ役として帰ってくるチョン・ヘインは「シーズン1に続く一つの作品だ。まだ終わっていない話も、解決しなければならない部分もあるので、もう少し密度があって深まった話を見ることができると思う」と答え、憲兵隊第103師団D.P.組の終わっていない物語への関心を高めた。

BTS ジンの実兄、ブルーノ・マーズの来韓公演を観覧も…優遇疑惑にコメント
BTS(防弾少年団) ジンの実兄であるキム・ソクジュン氏が、ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)の来韓公演で特別待遇を受けたという疑惑に反論した。キム・ソクジュン氏は19日、自身のSNSを通じて「楽しかったはずのコンサートなのに議論があったようなので、事情を把握した後、二次被害が発生しないよう立場を伝えます」と綴った。彼は「まず、たくさんの方が気になっているチケットは、特定の会社や団体が事前に購入した招待券を受け取ったわけではありません。HYUNDAI CARD側が発行した譲渡可能な招待券を、事情があって観覧できなくなった方から貰って行くことになりました。違法にチケットを購入したり、譲渡されたことはありません」と解明した。それから彼は自身が受け取った招待券の写真と共に「招待券にあるように会員本人、あるいは提供されたチケットを譲り受けた人が使用可能だと明示されています。ただ、問題が発生する可能性があるという部分までは考えられず、僕によって二次被害を受けた方々には心よりお詫び申し上げます」と話した。これに先立ち、17日と18日の2日間にわたり、ソウル蚕室(チャムシル)総合運動場オリンピックメインスタジアムで「Hyundai Card Super Concert 27 Bruno Mars」が開催された。2014年以来、9年ぶりの来韓公演ということで2日連続でチケットは完売した。しかし、グランド席で芸能人の姿が多数キャッチされ、招待券をめぐる議論が起きた。議論に対し、HYUNDAI CARDは「芸能人に別途の招待券を提供したことはない」とし「ブルーノ・マーズ側に提供される招待券を受け取ったり、芸能事務所などでチケットを購入した」と釈明した。公演の際、アーティストに割り当てられる知人向けの招待券を利用したり、各芸能人の所属事務所が購入したチケットで観覧することはできるが、主催側が直接招待したことはないという。・芸能人の優遇疑惑、払い戻し要求までブルーノ・マーズの来韓公演が思わぬ議論に・ブルーノ・マーズ、9年ぶりの来韓公演で計10万人を魅了!韓国語を歌詞に適用したパフォーマンスも話題に【ジンの兄 Instagram全文】キム・ソクジュンです。楽しかったはずのコンサートなのに議論があったようなので、事情を把握した後、二次被害が発生しないよう立場を伝えます。まず、多くの方が気になっているチケットは、特定の会社や団体が事前に購入した招待券を受け取ったわけではありません。HYUNDAI CARD側が発行した譲渡可能な招待券を、事情があって観覧できなくなった方から貰って行くことになりました。違法にチケットを購入したり、譲渡されたりしたことはありません。招待券にあるように会員本人、あるいは提供されたチケットを譲り受けた人が使用可能だと明示されています。ただ、問題が発生する可能性があるという部分までは考えられず、僕によって二次被害を受けた方々には心よりお詫び申し上げます。

【PHOTO】キム・ウソク、海外スケジュールを終えて帰国…輝くビジュアル
19日午後、キム・ウソクがベトナムで開かれた「2023 SEEN FESTIVAL」を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。・「PRODUCE」シリーズから「BOYS PLANET」まで、アイドルたちが続々サバイバルに挑戦新番組にも注目・キム・ウソク、ファンコンサートツアーがソウルで開幕NewJeansのカバーも披露

IVE ウォニョン、自分の1番好きなところは?「他人の視線や言葉にとらわれず堂々とした性格」
IVEのウォニョンが堂々とした魅力をアピールした。ファッション誌「COSMOPOLITAN」は19日、ウォニョンとフランスのジュエリーブランド「FRED」が一緒に撮影したグラビアとインタビューを公開した。ウォニョンは現在、韓国人で初めて「FRED」のアンバサダーとして活動している。公開されたグラビアは、夏にぴったりの華やかなスタイリングと共に爽やかなエネルギーをアピールする様子が収められており、目を引いた。綿菓子やアイスクリームなど様々な小道具を活用して多彩な表情の演技と魅力を見せつけ、夏の暑さを吹き飛ばす爽やかな感性を完成させた。特有の愛らしい笑顔と堂々としたポーズで、自分だけの雰囲気を収めた完璧なグラビアを完成したウォニョンに対し、現場のスタッフからは「夏の少女そのもの」という称賛が殺到したという。グラビア撮影後に行われたインタビューでは、堂々と輝くIVEのナルシシズムのコンセプトに対する話が続いた。ウォニョンは「私は私という人自体を愛している」と明かした。「幼い頃から両親が私が愛の中で成長できるようにサポートしてくださったし、今はファンの皆さんに愛されながらすくすく育っているので、自分を愛せるようになった。私たちの歌を聴いてくださる方々も、自分を愛せる人になってほしい」とファンに対する深い愛情を表現した。また、自分の一番好きな部分として「他人の視線や言葉にとらわれず、堂々とした性格」を挙げた。「もっと満たして成し遂げたいことは、なんとかして成し遂げようとする。自分の名前をかけて、残されたすべてのことを完璧にやり遂げたい」とし、プロフェッショナルで堂々とした一面をアピールした。最後に、今の時期を「未熟だけど成熟だし、成熟だけど未熟な、矛盾した年齢だ」と定義した。「20歳というのがまだ実感できない。成人になる最後の最後まで、最善を尽くして甘えてみたい」と愛嬌たっぷりのメッセージを加えた。ウォニョンの多彩な魅力が詰まったより多くの写真とインタビューは、「COSMOPOLITAN」7月号と公式サイトおよびSNSを通じて確認することができる。IVEは先月31日、日本で初のアルバム「WAVE」を発売し、本格的なグローバル活動に突入。これに先立ち、韓国と日本、フィリピンでの初ファンコンサート「The Prom Queens」を成功裏に終了し、今月24日に台北、30日にシンガポール、7月8日にバンコクでアジアツアーを続けていく。

ブルーノ・マーズ、9年ぶりの来韓公演で計10万人を魅了!韓国語を歌詞に適用したパフォーマンスも話題に
世界的なポップスターのブルーノ・マーズの約9年ぶりとなる来韓公演が6月17日と18日、ソウル松波(ソンパ)区蚕室(チャムシル)総合運動場のオリンピックメインスタジアムで行われた。長く待ちわびた末に実現した来韓公演であるだけに、4月に発売された前売りチケットはオープンと同時に全席完売となり、2日間で10万1,000人の観客を動員した。公演の雰囲気はまさに熱狂そのものだった。「ハローコリア、アンニョン、ソウル!」という挨拶と共にブルーノ・マーズがステージに登場すると、観客は歓声と拍手で彼を迎えた。「ここに来るまで遠い道を戻ってきた。久しぶりだ。今夜一緒に踊って歌おう」と話したブルーノ・マーズは、最初の曲である「24K Magic」から「Finesse」「Treasure」「Billionaire」などのヒット曲を続けて披露した。自然に観客の合唱を誘導し、華麗なダンスの実力を披露したり、自らギターを演奏するなど、アーティストブルーノ・マーズの能力を休む暇なく感じられるステージが続いた。広いメインスタジアムを魅了するソウルフルな歌唱力と声量は期待以上だった。「Calling All M Lovelies」では電話機を持って恋人に自分が韓国に来たことを知らせ、韓国語で「会いたい」と話すパフォーマンスを披露。特に韓国語「会いたい」を歌詞に適用させるセンスとショーマンシップは、観客の心を完璧に魅了した。ピアノ演奏と共に、様々な楽曲を観客とやりとりするゲーム時間を持つ時間も。彼は「僕の人生を変えた楽曲」という言葉と共に、韓国のリスナーが愛する「Nothing On You」を熱唱。「楽しいですか?」と尋ねながら観客の反応を確認し、スモッグ効果を要求するなど、茶目っ気たっぷりの姿は公演の雰囲気を一層愉快にした。「That's What I Like」「Marry You」「Runaway Baby」「When I Was Your Man」「Locked Out of Heaven」「Just the Way You Are」など数え切れないほどのヒット曲がセットリストを埋め尽くし、ブルーノ・マーズは楽曲の雰囲気に合わせて華麗なダンス、楽器の演奏、あるいはひたすら声だけでステージを飾った。あまりにも有名な楽曲であるだけに、観客の合唱が絶えなかった。グラウンド席の観客たちは公演中ずっと席に座らずに公演を楽しみ、アンコール曲「Uptown Funk」が流れた時は2、3階の観客まで席から起立して公演の最後を楽しんだ。数分間にわたる華やかな花火は、コンサートを完璧なフェスティバルの場に作った。ブルーノ・マーズは今回の公演を通じて、ヒット曲が多い人気歌手、それ以上の価値を韓国の観客に改めて印象付けた。ロマンチックな雰囲気、切ない歌、楽しいダンスと胸に響くロックまで、様々なジャンルを行き来する彼は、激しいパフォーマンスにも揺るぎない歌唱力、観客との呼吸を越えて駆け引きを楽しむステージマナー、音源より魅力的な公演用編曲、コーラスとバンドなどチームとの幻想的な呼吸、楽器の演奏までこなす万能な一面で、ステージの上で完璧なアーティストそのものであることをアピールした。

(G)I-DLE、2度目のワールドツアーのソウル公演を盛況裏に終了「ファンがいてくれるから一生音楽ができる」
(G)I-DLEが、ワールドツアーのソウル公演を成功裏に終了した。6月17日と18日の2日間、ソウル・蚕室(チャムシル)室内体育館にて(G)I-DLEのワールドツアーコンサート「2023 (G)I-DLE WORLD TOUR IN SEOUL」が開かれた。今回の公演は(G)I-DLEの2度目のワールドツアーで、2回にわたるソウル公演が全席完売を記録し、公演前から熱い人気を感じさせた。2日間で約1万人の観客を動員した今回のコンサートで、(G)I-DLEはファンと特別な思い出を作った。オープニングは華やかで壮大な「DUMDi DUMDi」で、続いて「LATATA」を皮切りに「$$$」「Never Stop Me」を歌って(G)I-DLEならではのカリスマ性で観客を魅了した。最初のチャプターを終えると、各メンバーの魅力が際立つソロステージで一気に雰囲気を変えた。5人5色の個性溢れるステージに、客席から歓声が沸き起こった。また「Nxde」「Put It Straight」「Lucid」のステージで、まるでフェスティバルのようなステージを作った。その後、「All Night」と「MY BAG」のステージで雰囲気を変え、(G)I-DLEだけの魅力をアピールした。公演は約150分にわたって、様々なジャンルの楽曲で埋め尽くされあ。公演の合間にはウェーブやテチャン(歌に沿って一緒に歌うこと)などで観客とコミュニケーションする時間も持ち、ファンと一緒に公演を作っていった。最後にミンニは、「NEVERLAND((G)I-DLEのファン)のおかげで本当に楽しかった。昨年よりもっと上手くなりたかったし、もっとカッコよくなりたいと思いました。そしてもっと楽しくできるように準備したので、NEVERLANDに楽しんでもらえたら嬉しいです」と話した。ソヨンは「音楽をする私たちを愛してくれる皆さんがいるから、生涯音楽をすることができると思います。NEVERLAND、本当にありがとうございます。いつもありがとうございます、そして愛しています」と伝えた。その後、ファンの熱い反応でアンコールステージが続き、「i'M THE TREND」とカーテンコールのステージまで披露して公演を締めくくった。2度目のワールドツアーにふさわしく、一段とアップグレードしたパフォーマンスで圧倒し、(G)I-DLEならではの代替不可能なコンサートであることを改めて証明した。(G)I-DLEは、今回のソウル公演を皮切りに台北、バンコク、香港、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ダラス、ニューヨーク、アトランタ、シカゴ、ロンドン、アムステルダム、パリ、ブリュッセル、ベルリン、東京まで計16地域で世界のファンに会う予定だ。





