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【PHOTO】チャン・グンソク、スペシャルイベントを終えて日本から帰国
18日午後、チャン・グンソクがスペシャルイベント「RIGHT NOW in MAKUHARI」を終えて、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国へ帰国した。彼が率いる音楽ユニットTEAM Hは、4月15日(土)、16日(日)にスペシャルイベント「RIGHT NOW in MAKUHARI」を幕張メッセ・イベントホールにて開催した。また5月には、彼が結成したバンドCHIMIRO(チミロ)が、福岡公演を皮切りに、全国8都市を廻るライブハウス&ビルボードツアーを開催する。・【REPORT】チャン・グンソク率いる音楽ユニットTEAM H、幕張公演が成功裏に終了!ライブDVD&PHOTOBOOKも発売決定・【PHOTO】チャン・グンソク、スペシャルイベントのため日本へ出国爽やかなコーデで登場(動画あり)

IZ*ONE出身の矢吹奈子&本田仁美、Mnet新サバイバル番組「QUEENDOM PUZZLE」に出演?番組がコメント
IZ*ONEのメンバーとして活動した矢吹奈子、本田仁美が再び韓国のサバイバル番組に出演するのか、注目が集まっている。4月19日、Mnet「QUEENDOM PUZZLE」はNewsenに、矢吹奈子と本田仁美の出演について「キャスティング全般を行っている最中で、明かすのは難しい段階だ」とコメントした。「QUEENDOM PUZZLE」は従来活動していたガールズグループのメンバー、または女性アーティストをパズルのように組み合わせて最強のグローバルガールズグループを完成させるバラエティで、「QUEENDOM」と「QUEENDOM2」に継ぐシリーズだ。2人は2018年に韓国で放送されたMnet「PRODUCE48」に出演し、IZ*ONEのメンバーとしてデビューした。2021年に活動終了となった後、日本へ帰国した2人が再び韓国のサバイバル番組に出演するのか、期待を集めている。これに先立って「QUEENDOM PUZZLE」の制作陣は「誰もが驚くような参加アーティストのラインナップを5月中に公開する予定だ」と伝えた。・Mnetサバイバル番組「QUEENDOM PUZZLE」6月に放送スタート!参加アーティストに高まる期待・【PHOTO】矢吹奈子、MCを務める「THE IDOL BAND:BOY'S BATTLE」に出演するため韓国へ(動画あり)・本田仁美のラジオ番組にSECRET NUMBERがゲスト出演!4月14日(金)に放送

チョン・ユミ&イ・ソンギュン主演映画「スリープ」カンヌ国際映画祭で批評家週間に公式招待
チョン・ユミ、イ・ソンギュン主演の「スリープ」が今年のカンヌ国際映画祭の批評家週間に招待された。映画「スリープ」(監督:ユ・ジェソン)は、幸せな新婚夫婦のヒョンスとスジンを悪夢のように襲った夫ヒョンスの睡眠中の異常行動、眠った瞬間に始まる恐ろしい恐怖の秘密を解くために努力する2人の話を描いた作品だ。これでチョン・ユミは「Like You Know It All」(2009年監督週間)、「In another country」(2012年コンペティション部門)、「Train to Busan」(2016年非コンペティション部門)に続いて4度目、イ・ソンギュンは「A hard day」(2014年監督週間)とパルムドール受賞に輝く「パラサイト 半地下の家族」(2019年コンペティション部門)に続いて3度目の招待となる。「スリープ」が招待された批評家週間はフランス映画批評家協会が主管し、新しい才能発掘に重点を置いたセクションだ。世界の作品のうち、監督の初めてあるいは2作目の作品だけが対象として選ばれる。特に「スリープ」はジャンル的色が強い商業映画であるにも関わらず批評家週間に招待され、作品性と完成度が認められた。また「スリープ」はユ・ジェソン監督の初めての長編映画で、その年のもっとも注目される新人監督に授与する黄金カメラ賞(Camera d'or)の候補だ。黄金カメラ賞はコンペティション部門、注目すべき視線、批評家週間、監督週間を網羅して長編デビュー作としてカンヌ国際映画祭に招待された全ての新人監督の映画のうち、もっとも優秀な1編を受賞作として選定する。ユ・ジェソン監督は「『スリープ』という作品に意を集めて熱意を見せてくれた俳優たち、制作陣の皆に感謝の気持ちを伝えたい。また初めての映画をカンヌという大きな舞台で披露することができて非常に嬉しく、世界の観客が『スリープ』をどう観てくれるか、ときめいている」と感想を伝えた。ユ・ジェソン監督はポン・ジュノ監督映画の助監督出身でもある。ポン・ジュノ監督は「ここ10年間観た映画のうち、もっともユニークな恐怖映画でスマートなデビュー映画だ。最も平凡な日常の空間で予測できないカップルのドラマが繰り広げられる。僕は観客が何の情報もなしにスクリーンの前でこの映画に向き合ってほしい」と絶賛した。第76回カンヌ国際映画祭は5月16日から27日までフランスのカンヌで開催される。

イ・ヒョリ、早朝からBoAとビデオ通話?すっぴんでも抜群の美しさ
歌手のイ・ヒョリとBoAが、友情をアピールした。イ・ヒョリは4月18日、自身のInstagramのストーリーを通じて「キヨミ(可愛い人)」という書き込みと共に数枚の写真を掲載した。公開された写真にはイ・ヒョリとBoAが写っており、2人はビデオ通話をしている。特に、朝起きたばかりのようなBoAの顔が目を引いた。パジャマを着て愛嬌を振りまくBoAと、それを微笑ましく見つめるイ・ヒョリ。2人の友情が和やかな雰囲気を漂わせる。イ・ヒョリとBoAは、韓国で5月に放送予定のtvN「ダンス歌手遊浪団」に出演する。「ダンス歌手流浪団」は、韓国最高の女性ダンスアーティストたちが全国を回りながら、人々の日常の中で様々なファンと直接対面し、一緒に楽しむ全国ツアーコンサートのストーリーを描く。「無限に挑戦」で有名なキム・テホプロデューサーが演出を務め、イ・ヒョリ、BoAのほかにキム・ワンソン、オム・ジョンファ、MAMAMOOのファサが出演する。

UntouchableのSleepy、婚姻届を提出…昨年4月に8歳年下の一般女性と挙式
UntouchableのSleepyが、結婚から約1年で婚姻届を提出した。4月18日、Sleepyは自身のInstagramを通じて「数日前、初の結婚記念日を記念して婚姻届を提出しました」と伝え、写真を公開した。公開された写真でSleepyは、妻と愛犬と共に婚姻届を持ってポーズをとっている。特にSleepyの肩に寄りかかって微笑んでいる妻の美貌が目を引く。彼はまた「婚姻届のフォトゾーンで写真を撮る日が来るなんて#取り返しはつかない #幸せに生きていきます」とつけ加えた。愛らしい家族の姿にネットユーザーたちは、祝福のコメントを寄せた。Sleepyは昨年4月、8歳年下の一般女性と結婚式を挙げた。

「コッソンビ熱愛史」シン・イェウン、リョウンの目の前で危機的状況に 【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「コッソンビ(イケメンの士)熱愛史」が破局に突き進んだ。韓国で17日に放送されたSBS月火ドラマ「コッソンビ(イケメンの士)熱愛史」第9話では、カン・サン(リョウン)の目の前で王に首を絞められるユン・ダノ(シン・イェウン)の姿が描かれた。まず、ユン・ダノはカン・サンから自分が廃世孫イ・ソルだという衝撃的な告白を聞いて、色々な感情が入り混じった。カン・サンの怪我をした腕を治療していた彼女は涙を流しながら、カン・サンを二花園(イファウォン)に引き込んだ自分を自責した。これにカン・サンはその当時、居酒屋でのことは偶然ではなく、ずっと会いたかったユン・ダノの元を自分が訪ねて行ったと明らかにし、彼女を驚かせた。特に、内禁衛に入ってイ・チャン(ヒョヌ)を自ら断罪する意思を伝えると、ユン・ダノは命が危ないとして止めたが、彼は逆謀の濡れ衣を着せられて亡くなった人たちに背を向けることはできないという意思を知らせた。そして「君が助けてくれた人生だ。無意味に諦めたりしないから心配しないで」と決然とした態度を見せたが、ユン・ダノは不安感を拭えないまま、プヨンガクでチャン行守(ヘンス)に清国行きの船を調べてほしいと頼んだ。結局これを目撃したバンヤ(ファン・ボルムビョル)が、直ちにこの事実をチャン・テファ(オ・マンソク)に知らせ、不吉な雰囲気を醸し出した。同じ時刻、カン・サンは世子翊衛司(王世子を護衛する官庁)で世子を補佐した護衛武士キム・チウン(ペ・ヒョンギョン)に会い、自分の正体を知ったユン・ダノを守るために自分の番人を探してほしいと要請。続いて再びチャン・テファの脅迫に勝てず、すべてを打ち明けてしまうのではないかと心配するユン・ダノに「そうなっても君を恨まないだろう」と慰めた後、二花院のメンバーたちが少しでも危険に陥ったら、直ちに振り返らずに去ると約束して宮殿へ向かった。その後、内禁衛での初日を終えたカン・サンが無事二花院に戻ってくると、ユン・ダノは安心した。カン・サンはかつて逆謀があった日、二花園にかかった弔灯(葬儀を行っていることを知らせるなど)の明かりを見て入ってきたと打ち明け、ユン・ダノは祭祀の度に犬小屋に隠れて震えていたその子を思い出したと述べ、互いを恋しがっていたことを匂わした。すると、カン・サンは「限りなく弱く、果てしなく無気力だった犬小屋の子供はもういない。ダノ、君は僕が思い出しても辛くない、思い出の末端だ。長い間ありがとう。その言葉を長く言えなかった」と微笑んだ。その間、チャン・テファはユク・ユクホ(イン・ギョジン)を呼んでユン・ダノがイ・ソルを見つけたとし、隠そうと逃げればユン・ダノはもちろん、その家族まで全て斬刑に処すると脅迫し、イ・ソルを自身に報告した場合、適当な官職をあげると提案。反面、宮殿に入ったカン・サンは過去を思い出して悔恨に浸り、カン・サンと向き合ったイ・チャンは「眼差しが本当に気に入った。何とか長く見てきたように見覚えがあるんだ」と肩を撫でて、緊張感を高めた。そしてバンヤは、プヨンカクで内禁衛の先輩たちと酒を飲んだカン・サンの脱衣を助けようとしたが、足首の紅点を発見し、チャン・テファはイ・チャンにユン・ダノが逆謀の日に廃世孫イ・ソルを隠し、感謝の証として世子の羅針盤をもらったことを一つ一つ伝えた。翌日、二花院に帰ってきたユン・ダノをユク・ユクホが指したら、ユン内官が登場した。直ちにユン内官はイ・チャンに向かって「殿下命じた子を連れてきました」という話を持ち出すと、女官たちの後ろからスゲチマ(昔、女性が外出する際に顔を隠すために使用された被り物)を下ろすユン・ダノの姿が現れ、これを見たカン・サンは衝撃を受けた。イ・チャンはユン・ダノに近づくように言って、イ・ソルの羅針盤を渡し、ユン・ダノが驚愕すると、「びっくりしているのを見ると、チャン判官の報告が全て真だね」と後ずさりするユン・ダノの首をぎゅっと絞めた。「お前なんかが! 廃世孫のイ・ソルを助けたんだ!」とイ・チャンが激怒する中で、今にも息が詰まるように怯えてバタバタするユン・ダノと冷たくなった眼差しで剣幕を握ったカン・サンの一触即発のエンディングが繰り広げられた。一方、チョン・ユハ(チョン・ゴンジュ)は自分の部屋にあった実父の遺品の中の手紙から、世子イ・ピョンの印章と「イ・ピョンの息子であることを証明する証拠」という内容を確認した。チョン・ユハは「僕の息子ギョムよ」という文字に泣きそうになり、世子イ・ピョンが残した手紙とまげ差しを持ってシン・ウォンホの元を訪ね、玉座に上がる意思を知らせた。しかし、シン・ウォンホはチョン・ユハは王の孫だが、早くからよそに回されて君号すらもらえなかったとし、「十数年間、一度も姿を現したことのないイ・ソルだと騙して王座に上がらなければならない」と主張。チョン・ユハが強く反論すると、シン・ウォンホは民はもちろん、直言を言う臣下たちまで無慈悲に処刑される世相を批判し、「王世孫はそんな状況を見ていられるか?」と警鐘を鳴らし、チョン・ユハを揺さぶった。シン・ウォンホは計画を実現するために、成長したイ・ソルを唯一見知ることができる尙膳(サンソン、イ・ジュニョク)を銀貨で買収し、尙膳はシン・ウォンホと共にチョン・ユハに会って「楽に座ってください。世孫低下」と挨拶した。それと共に尙膳は、チャン・テファと二花院で3人の士人の身分を検査した時を思い出し、「廃世孫イ・ソルと左相(高官)が立てようとする偽物、王座を奪ったイ・チャンまで。王座は一つなのに、王は3人だから」と独り言を言って疑いを高めた。それだけでなく、尙膳は大妃(ナム・ギエ)に選ばれ、番人の資金係となり、番人を養成する老僧から「番人の間でも誰が誰の番人なのかは分からない。彼らはいつも主君の至近距離にいる。昼も夜も」というヒントを述べ、イ・ソルの番人が誰なのか、好奇心を刺激した。

イ・ダイン、本名を4回も改名?突然の噂に事務所がコメント「個人的な部分」
女優イ・ダインが4回にわたって改名したという噂をめぐり、事務所がコメントを発表した。本日(18日)、所属事務所の9atoエンターテインメントの関係者は「名前に関しては、個人的な部分であるため確認が難しい」とし、「確かなのはイ・ジヘという名前を使ったことはない」と明らかにした。先立って、オンラインコミュニティを中心にイ・ダインが4回改名し、計6つの名前を持っているという噂が広まった。投稿者は、彼女の本来の名前は実父イム・ヨンギュの苗字を名乗ったイム・ユギョンであり、両親が離婚した後はキョン・ミリの苗字を名乗り、キョン・ユギョンに改名したと主張した。その後、継父の苗字を名乗ってイ・ジヘに改名し、その後にイ・ジュヒにもう一度改名。現在の名前であるイ・ラユンは、仏教信者である母親のキョン・ミリが、娘たちの将来と平和のために変えた仏教式の名前だと説明した。イ・ダインは、イ・スンギと2021年から約2年間公開恋愛を続け、今月7日に結婚した。・イ・スンギと結婚イ・ダイン、突然の妊娠説が浮上事務所がコメント・イ・スンギ&イ・ダイン夫婦、一緒にシンガポールへ事務所がコメント「新婚旅行ではない」

NCT ドヨン、実兄の俳優コンミョンに言及「除隊まで1ヶ月を切った」
NCTのユニットであるドジェジョンのドヨンが、実兄の俳優コンミョンに言及した。韓国で4月18日に放送されたSBSパワーFM「2時脱出 Cultwo Show」には、ドジェジョンのドヨン、ジョンウがゲストとして出演した。この日ドヨンは、現在軍服務中のコンミョンについて「除隊まで1ヶ月もない。『キリング・ロマンス』は入隊前に撮影した映画だが、今回公開されたので観に行った」とし「お互いの役に立つ関係だ」と伝えた。「映画のPRをしてほしい」とリクエストされると「ジョンウ、ジャニーと一緒に観た。僕は映画の関係者ではないので、こう言ってもいいか分からないけれど、ちょっと狂っている。何も考えずに笑える映画だ。爆笑した覚えがある。たくさん観てほしい」とし「『キリング・ロマンス』側も僕たちをPRしてほしい。もらったものがあれば、あげるものもないと」とつけ加えた。

「BOYS PLANET」最終デビュー組の9人は誰に?グローバル投票が進行中
「BOYS PLANET」最終デビュー組9人は誰になるだろうか。Mnet「BOYS PLANET」ファイナル2次グローバル投票が、4月20日の生放送中に行われる。ファイナル1次グローバル投票終了を2日前に控えて、ワンピック練習生に対するスタークリエイターたちの応援がますます熱を帯びている中、今月13日のファイナルミッション開幕と共に始まったファイナル1次投票は、今月20日午前10時に終了する予定だ。今回のファイナル1&2次投票は、デビュー組TOP9を最終決定する最後の関門である。各種オンラインコミュニティやSNSなどでは、スタークリエイターたちがワンピック練習生への投票を促す書き込みを多数アップし、応援の雰囲気を盛り上げている。ファイナル2次グローバル投票は今月20日の生放送中に行われ、1次投票と同様にワンピック投票であるだけに、スタークリエイターの1票がこれまで以上に重要になると思われる。「BOYS PLANET」側は「投票の集計から結果の算出まで、投票に関連する過程で制作陣の投票操作が発生しないように、外部専門機関であるサムイル PwCの検証を受ける」と明らかにした。

パク・ソジュン&IU出演の映画「ドリーム」試合シーンはアクションより困難?撮影エピソードを明かす
パク・ソジュンとIUがジャンルがイ・ビョンホンという、言葉の醍醐味を生かしたコメディに挑戦した感想を明らかにした。17日、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて映画「ドリーム」(監督:イ・ビョンホン)のマスコミ試写会が開かれた。映画の上映後に行われた懇談会にはイ・ビョンホン監督とパク・ソジュン、IU、キム・ジョンス、コ・チャンソク、チョン・スンギル、イ・ヒョヌ、ヤン・ヒョンミン、ホン・ワンピョ、ホ・ジュンソクらが参加した。韓国で26日に公開される映画「ドリーム」は、常識のない元サッカー選手のホンデ(パク・ソジュン)と情熱のないプロデューサーのソミン(IU)が、ホームレスを寄せ集めた韓国代表選手たちと一緒に不可能な夢に挑戦する物語だ。韓国で観客1,626万人を動員した映画「エクストリーム・ジョブ」を演出したイ・ビョンホン監督の新作で、パク・ソジュン、IUをはじめキム・ジョンス、コ・チャンソク、チョン・スンギル、イ・ヒョヌ、ヤン・ヒョンミン、ホン・ワンピョ、ホ・ジュンソクらが出演する。2010年に韓国が初出場したホームレスワールドカップの実話をモチーフに、新たに創作された作品である「ドリーム」は、個性あふれるキャラクターたちのチームワークと不可能な夢に向けた特別な挑戦で、愉快な笑いと共感を届ける。この日、イ・ビョンホン監督は「『ドリーム』のシナリオは10年前に書いたものだ。『二十歳』よりも以前」とし「ホームレスという疎外された階層に関するストーリーなので、喜劇だけでは書けなかった。結果がこのように出たが、観客がどう思うか気になる」と話した。試合のシーンを撮りながら、困難はなかったかという質問を受けたイ・ビョンホン監督は「試合のシーンを撮るのがアクションより難しいだろうとは思ったが、予想をはるかに越えた」として「準備をたくさんしたにもかかわらず、残念ながらボールはコントロールできなかった。ハラハラしながら撮影した」と伝えた。パク・ソジュンとIUは、イ・ビョンホン監督の言葉を生かすコメディを制作するため、監督本人の話し方を最も多く参考にしたと明らかにし、注目を集めた。IUは「イ・ビョンホン監督が、キャラクターの台詞のトーンを丁寧にコーチしてくれた」とし「監督が望む『ソミン』になるために、監督の話し方を最も多く参考にした」と話した。パク・ソジュンもまた「この映画のジャンルはイ・ビョンホン監督」とし「レファレンスよりは監督のディレクションに従って演技した」と付け加えた。イ・ビョンホン監督の過去作である「二十歳」で縁を結んだカン・ハヌルが「ドリーム」にノーギャラとして特別出演し、パク・ソジュンとライバル関係を形成する。パク・ソジュンもカン・ハヌルと「ミッドナイト・ランナー」で共演した経験がある。パク・ソジュンは「『ミッドナイト・ランナー』でも本当にたくさん走ったが、この映画でもこんなに走ることになるとは思わなかった。カン・ハヌルさんは少しだけ走れば良いと思ってきたが、たくさん走った」として「僕が劣等感を感じるライバルの役割なので、ついていこうという気持ちで最善を尽くして走った」と伝えた。そして、「初めてワールドカップ競技場で芝生を踏みながらプレーしたのは貴重な経験だった」と付け加えた。最後にパク・ソジュンは「4年ぶりに公開する映画なので、僕にとっても意味のある作品だ。僕だけでなく俳優たち、映画に参加した関係者の方にとっても意味のある映画だ。そのためよりうまくいってほしいという気持ちになる。今日はこのように多くの方々が来てくださったというだけでも本当にありがたい」と伝え、イ・ビョンホン監督は「韓国映画界だけでなく、とても厳しい時間を過ごしてきて、疲れていると思う。そういった方々への応援になる意味のある映画になれば嬉しい。共感してくださればサポートしていただきたい」と語った。

BTSのSUGA、完全体での活動が恋しい?「1日でも早く7人でツアーすることを考えている」(動画あり)
BTS(防弾少年団)のSUGAが、完全体に対する恋しさを表した。17日、Disney+のYouTube公式チャンネルには「SUGA: Road to D-DAY、D-DAYを控えたSUGAの本音」と題した映像が掲載された。この日、SUGAはソロアルバム「D-DAY」の発売を控えた心境を打ち明けた。彼は「すごく一生懸命準備したので、そんなに大きな後悔はない。多くの関心を寄せてほしいし、愛されてほしい」と話した。アルバム発売後に始まるツアーについては「アルバムを作りながらツアーをすると話した」とし「ソロツアーはしたことがないが、HYBE内でもソロツアーは初めてだ。毎日心配と悩みを抱えながら過ごしている」と打ち明けた。SUGAは映像の中で、BTSの完全体ステージを懐かしんだ。彼は「メンバーたちと話してみた結果、『僕たちは7人の時に一番輝く』『再び7人で帰ってこよう』と話した。1日でも早く、7人でツアーすることを考えている。体力的には大変だったが、とても楽しかった」とメンバーへの愛情を示した。「メンバーたちを一番思い浮かぶ時はいつか」という質問には、「1人で何かをする時」と率直に答えた。そして「見ていないわけでもない。僕たちは本当によく会う。実は離れているという感じがしない。僕は行けなかったが、先日メンバーたちはジン兄さんの面会に行ったりもしていた。僕たちはよく会って連絡もたくさんしている」と話し、和やかな雰囲気を醸し出した。SUGAにとって、BTSの完全体活動はどんな意味だろうか。彼は「僕はとても楽しかった。ツアーというのは体力的に負担が多い。公演に初めて来る方々のために、いつも同じコンディションを維持しながら、公演をしなければならない。メンバー同士でそのような話をしながら、ツアーをする時がたくさん思い出す」と打ち明けた。

「ドリーム」パク・ソジュン、サッカー監督役に苦労も?マーベル作品や「ソジンの家」での活躍にも言及
映画「ドリーム」で、ホームレス・ワールドカップ韓国代表チームの監督役を演じたパク・ソジュン。普段からソン・フンミン選手との親交を明かしてきた彼は、「ソン・フンミン選手からコツを教えてもらおうとはしませんでした。教えてもらっても真似できないからです」とユーモラスに答えた。映画「ドリーム」(監督:イ・ビョンホン)に出演したパク・ソジュンは4月18日、オンラインインタビューを通じて、サッカー選手を演じた感想から映画「マーベルズ」でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に合流して感じたことなどを語った。韓国で26日に公開される映画「ドリーム」は、常識のない元サッカー選手のホンデ(パク・ソジュン)と情熱のないプロデューサーのソミン(IU)が、ホームレスを寄せ集めた韓国代表選手たちと一緒に不可能な夢に挑戦する物語だ。1,600万人を超える観客を動員した「エクストリーム・ジョブ」のイ・ビョンホン監督の新作で、パク・ソジュン、IUをはじめ、キム・ジョンス、コ・チャンソク、チョン・スンギル、イ・ヒョヌ、ヤン・ヒョンミン、ホン・ワンピョ、ホ・ジュンソクが出演する。2010年、韓国が初出場したホームレス・ワールドカップの実話をモチーフに新たに制作した作品「ドリーム」。劇中でホームレス・ワールドカップ韓国代表チームの監督になったホンデ役を演じたパク・ソジュンは、「サッカー選手の姿をお見せするために日焼けもして、ウエイトトレーニングも上半身より下半身を中心に行いました。走るシーンが多いだけに、体力をつけるために努力しました」と語った。続いて「何よりボールと仲良くなるためのスキンシップをたくさんしました。出ていなかった社会人サッカーの試合にも出て、サッカーに対する感覚を養うために努力しました」と明かした。イ・ビョンホン監督の映画について「撮影前からすごくワクワクしていました。監督の前作が面白かったからです」と答えたパク・ソジュンは、「『ドリーム』を作りながら監督の演出スタイルを知ると同時に、撮影以外の時間も一緒に過ごして親しくなりました」と話した。何よりも天気で苦労したと明かした彼は、「猛暑の中、フットサルコートのシーンなど、外で撮るシーンをたくさん撮影しました。セリフをうまく言いたかったけれど、天候の影響を受けざるを得ませんでした。そういった点は残念でしたが、思った以上のことを感じられた時間でした」と話した。撮影で最も大変だった瞬間として「ワールドカップ競技場でプレイしたこと」を挙げたパク・ソジュンは、「間接的にでもサッカー選手がどれだけ多くの運動量を持っているのか分かりました。芝生で走ると、まるで足に砂嚢をつけたような気分でした。ゴールポストから反対側のゴールポストまで走るテイクが多かったのですが、距離が約135mほどあるそうです。そのシーンを繰り返し撮影するのが大変でした」と伝えた。ソン・フンミン選手と親しい彼は、「コツは伝授してもらわなかったのか?」と聞かれると「コツを教えてもらおうとはしませんでした。教えてもらっても、自分が受け入れられる水準じゃないといけないじゃないですか」と言って笑った。それでも「自分ができる限りの最善を尽くしました」と話した。続いて「ソン・フンミン選手が『ドリーム』を絶対に観たいと言っていました。今はシーズン中ですが、韓国に来たら必ず観ると応援してくれました」と明かした。代表選手を演じた感想については、「一生韓国代表というタイトルがつくことはなさそうですが」としながらも、「この映画を撮影しながら考えてみたけれど、ものすごい責任感が伴うと思います」とも話した。しかし彼は韓国代表俳優と呼ばれてもおかしくない存在だ。最近、彼のハリウッド進出作であり、MCU入りを果たす作品である「マーベルズ」(監督:ニア・ダコスタ)の予告編が公開され話題を集めた。予告編の中で長髪にユニークな衣装を身にまとったパク・ソジュンは、カリスマ性溢れる表情で存在感を見せた。パク・ソジュンは劇中でプリンス・ヤン役を務めるという。プリンス・ヤンは、キャプテン・マーベルの夫で、音楽惑星アラドナ(Aladna)の指導者だ。役に関する質問にパク・ソジュンは「多くの方々が気になっているでしょう」と話しながらも「契約の関係で、ネタバレをしたら僕にとっては致命的です」と笑顔で話した。そして「時が来れば十分話せると思います」と話した。先立って映画「エターナルズ」に出演したマ・ドンソクにアドバイスを求めたという彼は、「マ・ドンソク兄さんとたくさん会話をしました。心配性なので、撮影現場についてヒントを得られたらと思ったんです」とし、「自分が直接行って感じたことは、『本当にトレーラーの中で待機するんだ』『食事を作って持ってきてくれるんだ』ということでした」と伝えた。tvNバラエティ「ソジンの家」で活躍中の彼は「チェ・ウシク、BTS(防弾少年団)のVなど、親しい友達と撮影したので楽でした。バラエティではあるけれど、ドキュメンタリーのようだと思いました。商売がうまくいくように努力しながら、その中に溶け込むしかないという感じでした」と話した。「チェ・ウシクとVを『ドリーム』の試写会にも招待しましたか?」という質問にパク・ソジュンは「招待はしたけれど、あまりにも忙しい人たちなので、当日になってみないと来れるかは分かりません」と明かした。




