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  • SEVENTEEN、米マガジン「Pollstar」の表紙を飾る…率直なインタビューも

    SEVENTEEN、米マガジン「Pollstar」の表紙を飾る…率直なインタビューも

    SEVENTEENがアメリカの有名雑誌の表紙を飾った。アメリカの公演専門マガジン「Pollstar」は5月30日(現地時間)、「『FML』で世界のトップになったSEVENTEEN(SEVENTEEN On Top Of The World With FML')」というタイトルの記事を掲載し、SEVENTEENにスポットライトを当てた。「Pollstar」は北米公演業界の専門誌であり、「アジア太平洋系文化遺産の月(Asian American and Pacific Islanders Heritage Month)」を迎えてSEVENTEENを表紙アーティストに選定した。同誌はSEVENTEENが昨年、大規模なワールドツアーを行い、K-POPシーンで歴史的な記録を立てたアルバムの販売数、ファンミーティングでの観客動員、予定されている日本でのドームツアーなどに触れ、SEVENTEENの存在感を集中的に報じた。「Pollstar」は「『2023年、公演シーンで世界的なスターに浮上する次のアーティストは誰?』という質問に対する答えは、昨年世界各地でスタジアム、アリーナ公演を行い、2023年の幕を開けたK-POPグループのSEVENTEENから見つけることができる」と伝えた。また「SEVENTEENは止まることを考えていない。7月のソウルコンサートとともに日本5都市を巡回する大規模のツアーを予告した。彼らは5月に京セラドーム大阪で開催した2日間のファンミーティングで、約8万人のファンを動員した」と付け加えた。ウジは「Pollstar」とのインタビューで「『FML』はSEVENTEENにもっと大きな始まりを告げる抱負のような意味だった。苦労しながら上がってきた今の姿そのままでCARAT(SEVENTEENのファン)ともっと前に進めるという確信と意志が入っている。その部分に多くの方が共感し、相乗効果を生み出すことができるだろう」と伝えた。S.COUPSはSEVENTEENの目標を聞かれると「最近新曲を公開したので、この曲をもっと多くのステージで披露するのが僕たちの次の課題だ」とし「『BE THE SUN』ツアーの旅程に旅立ったのが昨年の夏で、今はソウルに戻ることになったが、今回も楽しい時間になりそうだ」と今後の公演への期待を示した。Pledisエンターテインメントの創業者で、総括プロデューサーのハン・ソンスマスタープロフェッショナル(MP)は「音楽の観点から、SEVENTEENはデビュー当時から自身で手掛けた音楽で本当の自分たちの話をしてきた。時間が経った分、そのメッセージも深くなっている。最近発売した10thミニアルバム『FML』でSEVENTEENが伝えようとしたメッセージ、すなわちMZ世代の悩みとMZ世代が直面した厳しい現実を理解して共感しながらも、それらをSEVENTEENだけの前向きな姿勢で乗り越えようとするメッセージが広く共感を得た」と伝えた。・SEVENTEENからLE SSERAFIMまで、マカオで開催の「TMEA 2023」に出演へ限韓令の影響は・SEVENTEEN、日本ツアー「FOLLOW」詳細が明らかに!2023年最大規模のドームツアーを5都市で開催

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  • 「復讐代行人2~模範タクシー~」ピョ・イェジン“イ・ジェフン先輩は現場のムードメーカー…とても明るかった”

    「復讐代行人2~模範タクシー~」ピョ・イェジン“イ・ジェフン先輩は現場のムードメーカー…とても明るかった”

    女優のピョ・イェジンが、「復讐代行人2~模範タクシー~」でイ・ジェフン、キム・ウィソン、チャン・ヒョクジン、ペ・ユラムらと家族のような阿吽の呼吸を見せてくれた。俳優たちの熱演に支えられ、早くもシーズン3の放送を楽しみに待つ視聴者が多い。ピョ・イェジンは最近、SBS金土ドラマ「復讐代行人2~模範タクシー~」(脚本:オ・サンホ、演出:イ・ダン)とtvN月火ドラマ「青春ウォルダム」(脚本:チョン・ヒョンジョン、演出:イ・ジョンジェ)に出演し、作品に関するインタビューを行った。「青春ウォルダム」が同年代の俳優たちを中心に若者たちの切ない恋愛模様を描いたことに対し、「復讐代行人2~模範タクシー~」はシーズン1から積み上げてきたチームワークを基盤に、痛快な復讐劇を繰り広げた。「復讐代行人2~模範タクシー~」では、俳優たちと長い間息を合わせてきたおかげで自然なケミストリー(相手との相性)が形成された。彼女は「イ・ジェフンさんとのケミストリーを多くの方々が気に入ってくださって、私も驚きましたが感謝しています。最初はこれほど良いケミストリーが生まれるとは思わなかったけれど、大型タクシーのシーンに対する反応が良くて驚きました。ジェフンさんが優しくしてくれたおかげではないかと思います」と語った。彼女は「模範タクシー」の撮影現場でムードメーカーとしてイ・ジェフンの名前を挙げた。「あんなに重い運転手のキム・ドギ役を演じながらも、イ・ジェフンさんはとても明るかったです。地下のセットで撮影した時は、カメラを持って自ら撮ってくれたり、励ましてくれました。兄さんがそのように雰囲気をリードしたら、みんなで力を出しました」と説明した。一部の視聴者は、ピョ・イェジンが演じたアン・ゴウン役とキム・ドギの微妙な感情を恋愛感情だと解釈した。ピョ・イェジンは「恋愛感情かどうかについての話はシーズン1から出ていましたが、私はゴウンが片思いしていると思って演技したことはありません。ゴウンにとってキム・ドギは姉の代わりであるほどの大切な人で、お互いの痛みを唯一と言っていいほど理解できる一番近い人です」とし「深い利害関係と仕事における信頼、大切に思う気持ちが合わさって、特別な人だと思って演じたけれど、それが状況によってくすぐったいシーンのようになったと思います」と話した。今シーズンでは不動産の違法ブローカーに接近するため、新婚夫婦に偽装したイ・ジェフンとピョ・イェジンの姿が話題になった。ピョ・イェジンは「ジェフンさんはサブキャラの達人なので、体を張って、アドリブもたくさんして本当に思いっきりやっていました。モデルハウスを見に行ったシーンで兄さんの存在感に圧倒されてたじろいだこともありました」とし「兄さんが思いっきりやるので私も安心して演じることができました。特に合わせなくても目を合わせるタイミングもよく合っていました。もっと仲の良い感じでやってみようとスキンシップもしてハートもたくさん作りました」と満足した。チェ主任(チャン・ヒョクジン)、パク主任(ペ・ユラム)との相性も抜群だった。彼女は「シーズン1の時より家族のようになって、個人的にも楽になったからか、思いっきり演技ができました。それだけ2人がいくらでも受け入れてくれるんです。兄さんたちがきちんと受け入れてくれるから、ある瞬間ゴウンが怖いもの知らずになったと思います。そのようなケミストリーがシーズン2でははっきりと出て面白かったです」と伝えた。シーズン2ではシン・ジェハが合流し、ギャップのあるヴィランとしてドラマに緊張感を与えた。制作発表会の時、シン・ジェハについて「新しい末っ子が来たというより、世話がやける人がもう一人来たと思った」と冗談を言った彼女は、思ったほど彼の面倒を見てあげられなかったと申し訳なさそうな表情を見せた。彼女は「私たちはシーズン1から一緒にやってきたのに、ジェハは一人で後から入ってきたので慣れないところもあったと思います。ジェハとは『VIP』の時も会ったので、また会えて嬉しくて、面倒を見てあげたいと思っていました。でも現場では撮影が重なることが少なく、あまりしてあげられることがなくて、たまに応援のメールを送ったり会った時にご飯を一緒に食べたりしました。それ以外はあまり気にしてあげられませんでした」と話した。「模範タクシー」を通じてもう一度一緒に仕事をする同僚たちの力を感じたという彼女は、スタッフと同僚俳優たちの役に立つ女優になりたいという願いを語った。彼女は「私が一番大きな喜びを感じる時は、私と一緒に仕事をする同僚たちが私と仕事をすることを好んでくれて、認めてくれる時です。現場で見ると、本当に多くのスタッフが暑さ、寒さの中で苦労しています。その方々の役に立ちたいと思いますし、だからもっとうまくやりたいです」とし「現場で撮影が終わって『本当にお疲れ様』と言われた時はとても嬉しくなります。一緒に働いた方とまた仕事をするのも本当に嬉しいです。そのような縁が続いて仕事ができれば良いだろうと思います」と説明した。

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  • NCT ドヨン「ドルチェ&ガッバーナ」の日韓アンバサダーとして活躍…イタリアのミラノに登場

    NCT ドヨン「ドルチェ&ガッバーナ」の日韓アンバサダーとして活躍…イタリアのミラノに登場

    NCTのドヨンが、イタリアのミラノの街を虜にした。ドヨンは、17日(現地時間)にイタリアのミラノのメトロポールで開かれた「DOLCE&GABBANA 2024 Spring Summer Men's Fashion Show」に参加し、ブランドアンバサダーとして抜群の存在感を放った。この日、ドヨンはブラッククリスタルの装飾が印象的なスーツを着用し、ブランドアンバサダーにふさわしい洗練された魅力を誇って全世界の取材陣とファッション関係者たちを魅了した。ショーが終わった後、ドヨンはVIPアフターディナーにも参加し、「ドルチェ&ガッバーナ」のデュオデザイナーであるメニコ・ドルチェ、ステファノ・ガッバーナと会って挨拶を交わして一緒に記念写真を撮影した。現場を訪れたセレブやファッション関係者らとも楽しく交流するなど、和気あいあいとした雰囲気を醸し出した。同日、現場にはドヨンを見るために多くのファンが殺到した。ショーの会場内外で爆発的な歓声が響き、ドヨンの世界的な人気を改めて証明した。ドヨンは5月、イタリアの高級ブランド「ドルチェ&ガッバーナ」の日本と韓国のアンバサダーに抜擢され、音楽、演技、バラエティ、MCを越えてファッション界まで、多岐にわたって目覚ましい活躍を繰り広げている。彼が所属しているNCTは、8月26日の仁川(インチョン)ムンハク競技場メインスタジアムで行われる公演を皮切りに、9月9~10日に日本の大阪ヤンマースタジアム長居、9月16~17日に東京の味の素スタジアムなどで「NCT NATION:To The World」を開催する。

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  • 元CLC クォン・ウンビン、メンバーへの愛情語る「おしゃべるする人がいない…退屈で寂しい」

    元CLC クォン・ウンビン、メンバーへの愛情語る「おしゃべるする人がいない…退屈で寂しい」

    元CLCのクォン・ウンビンのグラビアが公開された。クォン・ウンビンは最近「@Star1」マガジンと初めての単独グラビア撮影およびインタビューを行った。彼女は最近公開されたTVING「放課後戦争活動」でガールクラッシュ(女性が見てもカッコいい女性)な女学生ヨン・ボラ役をリアルに表現し、女優としての無限の可能性を見せた。実際に銃を持って撮影に臨んだほど強烈なアクションシーンを完璧にこなした彼女は「本当の銃で演技をした。ミスをしたら大変なのですごく気をつけながら撮影した。空包が入っているので気をしっかり持って撮影しなければならなかった」と伝えた。2部で大胆なショートカットスタイルで登場したクォン・ウンビンは、「ガールズグループとして活動していたので、事務所に髪の毛を切るなと言われていた。そのためデビュー後一度もショートカットをしたことがなかったけれど、作品を言い訳に『今がチャンスだ!』と思ってバッサリ切ってしまった」と話した。ヨン・ボラの演技は100点満点中何点だと思うかという質問には「90点。たくさん足りない部分があることは分かっている。それでも90点と答えた理由は、ものすごく努力した当時の私にご苦労様と言って労ってあげたいからだ」と明かした。クォン・ウンビンは2016年、CLCのメンバーとしてデビューし、精力的な活動を繰り広げたが、昨年グループが解散した。独り立ちを始めて1年になった彼女は「寂しい。メンバーたちと一緒にいた時はいつも賑やかだったけれど、今はおしゃべるする人がいないから退屈で寂しい」と話した。いつの間にかデビュー7年になった彼女に、これまでしながらたくさん成長したと感じた瞬間はあったかと聞くと、「携帯電話で振り込みをする時(笑)? 17歳の時にデビューしてすごく世間知らずだったけれど、ある日振り込みをしている自分を見て『クォン・ウンビン、大きくなったな』と思った」と言いながら笑った。

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  • キム・テヒ&イム・ジヨン主演の新ドラマ「庭のある家」放送前に日本をはじめとする190ヶ国に先行販売

    キム・テヒ&イム・ジヨン主演の新ドラマ「庭のある家」放送前に日本をはじめとする190ヶ国に先行販売

    「庭のある家」が世界190ヶ国に先行販売された。韓国で6月19日に初公開されるgenie TVのオリジナルドラマ「庭のある家」(脚本:チ・アニ、演出:チョン・ジヒョン)は、裏庭からする怪しい匂いによって、完全に異なる人生を生きていた2人の女性が出会って繰り広げられるサスペンススリラーだ。「庭のある家」は、韓国のファンから爆発的な関心を受けると同時に海外からも異例の注目を浴びている。放送前であるにもかかわらず、海外各地域の主要OTT(動画配信サービス)をはじめ、海外有数のチャンネルと供給契約を締結する快挙を達成したのだ。「庭のある家」はNetflix、Amazon Prime、Hulu Japan、iQIYI、Vikiなどを中心に先行販売され、日本をはじめとするアジア、米州、ヨーロッパなど190ヶ国の視聴者が楽しめるようになった。また15日はキム・テヒ、イム・ジヨン、キム・ソンオ、チェ・ジェリムが参加した「アマゾンプライムバーチャルジャケット」には、タイ、フィリピン、インドネシアなどアジア全域の主要媒体が取材の熱気を見せ、「庭のある家」に殺到する世界の関心を証明した。「庭のある家」の制作陣は「初放送の前であるにもかかわらず、韓国国内外から多くの関心を送っていただいて感謝している。待ってくれている視聴者の方々の声援に報えるように、良い作品に仕上げる」と伝えた。韓国で19日の午後10時に初放送される。

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  • シン・ボンソン、AKMU イ・チャンヒョクのプロジェクトアルバムに参加…最初のトラックを歌唱

    シン・ボンソン、AKMU イ・チャンヒョクのプロジェクトアルバムに参加…最初のトラックを歌唱

    お笑い芸人のシン・ボンソンが、AKMUのイ・チャンヒョクのプロジェクトグループであるイ・チャンヒョクビデオに参加する。イ・チャンヒョクビデオは6月28日午後6時、プロジェクトアルバム「傘」を発売する。この中でシン・ボンソンは、1stトラック「移徙」を歌った。「傘」は、誰かのノスタルジアを呼び起こしそうな豊かな感性の曲を再解釈して収録したリメイクプロジェクトアルバムだ。シン・ボンソンが歌唱した曲は、ユン・サンの「移徙」で、今まで披露してきた音楽的能力が証明されるように、1stトラックに参加して「傘」の始まりを飾るという点が意義深い。イ・チャンヒョクは、歌手さながらの実力を持っているシン・ボンソンのボイスに惚れて、今回のプロジェクトを提案したという。シン・ボンソンが今まで証明してきた卓越した音楽的感覚は、イ・チャンヒョクの選択により力を加える。シン・ボンソンは、2013年の「ボンソニプロジェクト」を皮切りに、グループCELEB FIVEの活動、サブキャラクターカプサイシン、MBC「覆面歌王」などを通じて歌手としても活動した。それからなんと約8年間、MBC「覆面歌王」、TV朝鮮「国民歌手」、TV朝鮮「国歌手」などの番組でバラエティ感覚だけでなく、音楽的実力を積んできた。それだけでなく、MBC「覆面歌王」をはじめとする様々なステージを通じて実力を証明してきた。

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  • イ・ヒョリ、結婚10周年を迎えて記念旅行に!夫イ・サンスンに感謝「人生の案内者…愛している」

    イ・ヒョリ、結婚10周年を迎えて記念旅行に!夫イ・サンスンに感謝「人生の案内者…愛している」

    歌手のイ・ヒョリが、イ・サンスンとの結婚10周年を記念する旅行に行った感想を伝えた。イ・ヒョリは最近、SNSにスーツケースを引きながらスイスを離れるイ・サンスンの写真を掲載した。彼女は「人生の案内者。ありがとうございます。愛しています。10周年旅行の締めくくり」とコメントした。またイ・ヒョリは、自身がスーツケースを引いている写真には「スイスを離れながらスイス旅行はいかがですか? と誰かに聞かれたら、旅行の最後に誰かにものすごく感謝するよと言ってあげますね。バイバイ、スイス~」と伝えた。イ・ヒョリとイ・サンスンは2013年9月に結婚し、今年10周年を迎えた。イ・ヒョリは現在、tvNバラエティ番組「ダンス歌手流浪団」に出演している。

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  • 「浪漫ドクターキム・サブ3」アン・ヒョソプ、ボイコット中の同僚たちを説得【ネタバレあり】

    「浪漫ドクターキム・サブ3」アン・ヒョソプ、ボイコット中の同僚たちを説得【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。アン・ヒョソプが、ボイコットしている同僚たちの説得に成功した。韓国で6月16日に放送されたSBS金土ドラマ 「浪漫ドクターキム・サブ3」(脚本:カン・ウンギョン、イム・ヘミン、演出:ユ・インシク、カン・ボスン)第15話では、ボイコット中の医療スタッフの説得に乗り出すソ・ウジン(アン・ヒョソプ)の姿が描かれた。この日、病院には火事の鎮火作業を行った消防士や化学肥料工場の人々が多数運ばれてくる予定だった。しかし問題は、外傷センターのスタッフたちがボイコットしていたため、センター内にスタッフがいないということだった。その上、病院には保健福祉部の担当公務員と道の予算担当官まで来ている状況だった。焦った院長のパク・ミングク(キム・ジュホン)は、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)に「今は非常事態だ。ボイコット中の医療スタッフを連れてこい。できなかったら膝でも折りなさい。センター長になるという人が、そのくらいの覚悟もないのか」と責めたが、カン・ドンジュは「それは覚悟じゃなくて物乞いだ。それでコ・ギョンスク議員にも不意打ちを食らったじゃないか」と言い返し、パク・ミングクの口を塞いだ。その間、ソ・ウジンが努力していた。彼はボイコット中のスタッフたちに、火事の記事を読んでないのかと聞いた。しかしボイコットの先頭に立ったヤン・ホジュン(コ・サンホ)は「僕たちの権利だって生存くらい重要だ。カン・ドンジュに、先に膝を折りなさいと話すべきだ。患者のことを考えるなら、彼が先に来て頭を下げるべきだ」と主張した。ソ・ウジンは「今どんな気持ちでこうしているのかよくわかる。いつも僕たちの権利より、患者の権利が優先になるし、僕たちの切迫した声だって世の中の人には利己的な主張に聞こえる。懐疑心が起こるのもわかる。でも僕たちはずっと戦えるじゃないか。今病院に運ばれてくる重傷患者は、僕たちがいないと戦えない。僕たちがいないと、次の瞬間がない」と言いながら、もしこのようにずっとボイコットを続ければ医療の空白ができて同僚たちがもっと厳しくなるだろうと指摘した。チャ・ウンジェ(イ・ソンギョン)も「ヤン・ホジュンの主張は、自尊心を理由に患者を人質にすることと変わらない」と意見した。するとチュ・ヨンミ(元SISTARのボラ)は自分たちの代わりに席を埋めることを決めたオ・ミョンシム(チン・ギョン)のことを思い浮かべた。そして外傷センターに戻ることを決めた。幸いソ・ウジン、チャ・ウンジェ、チュ・ヨンミと意を共にした外傷センターのスタッフたちも復帰し、見る人を安堵をさせた。

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  • ハン・ソッキュからアン・ヒョソプ&イ・ソンギョンまで…ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ3」放送終了を控えて感想を語る

    ハン・ソッキュからアン・ヒョソプ&イ・ソンギョンまで…ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ3」放送終了を控えて感想を語る

    「浪漫ドクターキム・サブ3」の主役たちが、放送終了の感想を伝えた。SBS「浪漫ドクターキム・サブ3」(脚本:カン・ウンギョン、イム・ヘミン、演出:ユ・インシク、カン・ボスン、制作:SAMHWAネットワークス、スタジオS)が6月17日に最終回を控えている中、主演のハン・ソッキュ、アン・ヒョソプ、イ・ソンギョン、キム・ミンジェ、ユン・ナム、ソ・ジュヨンが終了の感想を伝えた。変わり者の天才医師韓国唯一のトリプルボード外科医、キム・サブを代替できない演技で描いたハン・ソッキュは「シーズン1に出演する時はシーズン2、3は想像もできなかった。7年にわたって『浪漫ドクターキム・サブ』が続いてこれたのは、みんな視聴者の声援と応援のおかげだ。キム・サブは僕の演技人生において相当な部分を占めるほど長い期間演じた人物だ。キム・サブとして生きながら、僕自身も意味のある人生を生きようと悩んだし、慰められた。視聴者の方々と思い出を積んできた時間がよかった。共演した同僚たち、スタッフにも感謝の挨拶を伝えたい。キム・サブの浪漫が続くことを願いながら、いつも健康で望むことを叶えるよう祈っている」と感想を明かした。GS専門医ソ・ウジンの、医者としての信念を描いたアン・ヒョソプはシーズン2より深くなった演技力と浪漫精神で視聴者を虜にした。彼は「ソ・ウジンに再会できて限りなく幸せだった。尊敬する方々と長い旅程を一緒にできて光栄だった。毎瞬間が学びだった僕にとっては、忘れられない思い出であり、人生のひとかけらとして残りそうだ。たくさん愛してくれた視聴者の方々にも、心からのお礼を伝えたい」と話した。CS専門医のチャ・ウンジェ役を務め、感情の溢れるシーンから手術シーンまで優れた演技を見せてくれたイ・ソンギョンは「『浪漫ドクターキム・サブ3』を愛してくれた視聴者の方々に心から感謝する。トルダムジャーズ、トルダムズの最後のメンバーは、視聴者の方々だと思う。信じて待ってくれた方々がいたから、その声援に支えられてここまで来られた。トルダム病院の3番目のシーズンをみんなで過ごすことができてとても幸せだった」と愛情たっぷりの感想を残した。シーズン1からシーズン3まで出演したキム・ミンジェは、辛い過去を乗り越えて看護師になったパク・ウンタクのストーリーとラブストーリーを表現しながら、視線を集めた。彼は「全てのシーズンに出演してパク・ウンタクとして3度目の挨拶をしている。今回はなぜかもっと寂しくて、胸にグッとくるような気がする。浪漫たっぷりな現場で演技をすればするほど感動を感じた。本当にたくさんのものを学び、感じ、経験する、とても価値があってありがたい時間だった。視聴者の方々が多くの愛を送ってくれたので、その力でもっと楽しく演技をすることができた。最後までたくさん応援をお願いする」と伝えた。ユン・ナムは、EM専門医チョン・インスが医師と家長の間で悩む姿を現実的に描き、視聴者を共感させた。全てのシーズンに出演した元祖メンバーでもあるユン・ナムは「最後の撮影が終わったにも関わらず、まだ実感ができない。監督、脚本家、全ての俳優、スタッフのみんな、一生忘れない。チョン・インスというキャラクターを演じることができてとても光栄だった。シーズン1~3の過程で医師として、世の中に住んでいる平凡な構成員として成長できたと思う」と視聴者に愛と感謝の挨拶を残した。EM専門医ユン・アルムの温かい心と成長を描いたソ・ジュヨンは「再会できたトルダムの人々、スタッフと一緒に無事に撮影を終えることができて幸せだ。いつも愛してくれたおかげで16話まで無事に撮影することができた。最後の撮影があった日、泣いてしまったほど愛情が深かった作品なので、今もトルダム病院に出勤しなければならない気分だ」とコメントした。「浪漫ドクターキム・サブ3」最終回は、韓国で本日午後9時30分から放送される。

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  • 【PHOTO】BTS「10th Anniversary FESTA」にファンが集結!様々な展示も

    【PHOTO】BTS「10th Anniversary FESTA」にファンが集結!様々な展示も

    17日、ソウル汝矣島(ヨイド)漢江(ハンガン)公園付近で「BTS 10th Anniversary FESTA @汝矣島」が行われた。イベントにはBTSのヒストリーウォール、「Run BTS!」のステージ衣装の展示、10周年フェスタの記念造形物、タトゥーステッカー体験ブースなどが設けられ、多くのファンが集まった。・【PHOTO】BTS、デビュー10周年記念イベント「BTS FESTA」開催中!ソウルの主要ランドマークが紫色に・BTS、本日デビュー10周年!手紙やSNSでそれぞれの想い綴る「僕たちの第2幕きっと何でもできる」

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  • 【PHOTO】NMIXX、ショーケースツアーのため台湾へ(動画あり)

    【PHOTO】NMIXX、ショーケースツアーのため台湾へ(動画あり)

    17日午後、NMIXXが「NMIXX SHOWCASE TOUR in TAIPEI」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾・台北へ出発した。・IVE、Stray KidsからZEROBASEONEまで!「KCON LA 2023」ラインナップを公開・【PHOTO】NMIXX、ショーケースツアーのためインドネシアへ出国(動画あり)

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  • MAMAMOO ファサ、ステージ上で出血するハプニングも「痛みは感じなかった」(動画あり)

    MAMAMOO ファサ、ステージ上で出血するハプニングも「痛みは感じなかった」(動画あり)

    MAMAMOOのファサが、ステージ上で顔にマイクがあたり、流血した。韓国で6月15日に放送されたtvN「ダンス歌手流浪団」では、感動と喜びでいっぱいだった全羅南道(チョンラナムド)光陽(クァンヤン)でのミニコンサートが公開された。この日ステージに上がったファサは、ヒット曲「María」を歌った。彼女はこの曲について「私の洗礼名で、海外で使う名前」とし、「歌そのものが『あなたは美しいから大丈夫。あくせくするな』という慰めのメッセージになっている」と紹介した。続けて「愉快で希望に満ちた楽曲なので、私には永遠に人生において一番の楽曲だと思う」と愛情を表した。ステージでは流血するアクシデントもあった。彼女は「歌っていたらマイクがあたった。私は痛みを感じなかった」と笑顔を見せて観客を安心させた。ホン・ヒョンヒが「血がハートの形になっている」と伝えるとファサは「皆さんへの私の気持ち」と話した。

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