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【PHOTO】NCT ユウタからテヨンまで…初の全体コンサートの大阪公演を終えて韓国へ(動画あり)
11日午後、NCTのユウタ、ジェヒョン、ジャニー、ジョンウ、テヨンが、「NCT STADIUM LIVE<NCT NATION : To The World-in JAPAN>」の大阪公演を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。・NCT、大阪・ヤンマースタジアム長居で11万人を動員!最新曲のパフォーマンス&新グループのステージも・NCT、初の全体コンサートのため続々日本へ!大阪・ヤンマースタジアム公演からスタート(動画あり)

EXO ディオ、2ndミニアルバム「期待」予告イメージを公開…タイトル曲は「Somebody」
EXOのディオが、圧倒的な感性を披露する。ディオの2ndミニアルバム「期待」は9月18日午後6時に各音楽配信サイトでリリースされ、タイトル曲「Somebody」を含む計7曲が収録される。タイトル曲「Somebody」は、アコースティックギターリズムの上に、ディオの率直な感情が感じられる歌声が際立つフォークポップ曲で、歌詞には飾った姿ではなく、ありのままの「自分」を受け入れてくれる誰かに出会えることを期待するストーリーが込められている。本日(11日)、EXOの公式アカウントには、温かい雰囲気の書斎を背景に、自分だけの時間を過ごすディオの姿を収めた予告イメージが公開された。彼は特有の叙情的な雰囲気と深い眼差しで、見る人々の感性を刺激した。また、ディオは8日に先行公開した「星が落ちる(I Do)」がiTunesトップソングチャートでチリ、アルゼンチン、ペルー、ベトナム、エクアドル、オマーン、エルサルバドル、フィジー、スリランカ、パナマで1位を記録した。また、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、シンガポール、マレーシア、台湾などを含む全世界24地域でもTOP10に入って反響を得ただけに、今回の2ndミニアルバムに対する期待が高まっている。

「アスダル年代記2」イ・ジュンギ、戦いの中で予期せぬ展開へ【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジュンギとシン・セギョンの切ない再会が予告された。9月10日に放送されたtvN土日ドラマ「アラムンの剣:アスダル年代記」第2話では、双子のウンソム(イ・ジュンギ)とサヤ(イ・ジュンギ)が入れ替わった。ウンソムとサヤは、ムベク(パク・ヘジュン)の助言に従って運命的に遭遇したが、その場にテアルハ(キム・オクビン)がサヤを暗殺するために送った刺客が来て、顔がそっくりなウンソムまで攻撃してしまい、予期せぬ展開になった。ムベクは、やっとサヤとウンソムを救った後、倒れて死を暗示した。続く予告編では、アスダルの大祭官タンヤ(シン・セギョン)がムベクの葬儀を行った後、意識が戻らないサヤに「一体何があったんだ? お願いだから起きて」と囁く様子が描かれた。しばらくして意識を取り戻したのは、サヤではなくウンソム。ムベクの死により、ムベクが最後に救ったウンソムをサヤだと勘違いした人々がアスダルに連れてきたことが暗示された。その後、アスダルから脱出しようとしたウンソムは、テアルハと出くわし、正体がバレそうになった。タンヤと涙ながらに抱き合う姿から、切ない再会を予告した。しかし、タンヤは「サヤ、もうやめて」とし、ウンソムであることが分からない様子で、2人の再会に関心が集まった。

aespa、南米ツアーがスタート!多彩なステージでファンを魅了「皆さんに会えて楽しかった」
aespaがメキシココンサートで南米ツアーのスタートを切った。9月8日(現地時間)、「aespa LIVE TOUR 2023 SYNK : HYPER LINE in MEXICO CITY」が開催された。この日の公演は初めての南米ツアーであるだけに、現地ファンの高い関心を得た。彼女たちは強烈なパフォーマンスの「ænergy」「Savage」「Illusion」から、感性的なボーカルが際立つ「Thirsty」「Lucid Dream」「Welcome To MY World」と、溌剌とした魅力の「Spicy」「Better Things」「Life's Too Short」「Don't Blink」「YEPPI YEPPI」など、多彩なステージで会場の熱気を盛り上げた。aespaは「皆さんの歓声がとても大きくて、忘れられないと思います。忘れられない1日をプレゼントしてくださって、ありがとうございます。南米ツアーの最初の都市がここメキシコでしたが、面白いスタートでした。これからもまた会える時まで努力します。待っていてください」と感想を明かした。そして、現地の言語で「皆さんに会えて楽しかったです」と挨拶した。観客たちは終始起立してファンライトを振りながら、彼女たちのステージに熱い歓声と歓呼を送った。「Next Level」と「Black Mamba」などのヒット曲ステージでは一緒に歌を歌うなど、積極的にコンサートを楽しんだ。aespaは今月11日、ブラジルのサンパウロで南米ツアーを続けていく。

【PHOTO】ZEROBASEONE ジャン・ハオ、スケジュールのため中国へ(動画あり)
11日午後、ZEROBASEONEのジャン・ハオが、スケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じて中国に向かった。・NewJeansからZEROBASEONEまで超豪華5組が集結!「2023 Asia Artist Awards」ラインナップ第1弾が発表・【PHOTO】ZEROBASEONE「KCON LA 2023」を終えてアメリカから帰国(動画あり)

2PM、デビュー15周年記念コンサートで6年ぶりにファンの元へ!「僕たちに終わりはありません」
6年間の空白が全く感じられない200分だった。2PMが6年ぶりに開催したコンサートで元祖野獣アイドルの実力を証明した。9月10日、ソウル松波(ソンパ)区蚕室(チャムシル)室内体育館で、2PMのデビュー15周年単独コンサート「It's 2PM」が開かれた。彼らは9日の最初の公演に続き、10日の公演を通じて一層多くのHOTTEST(2PMのファン)たちと顔を合わせた。長年待った末にやっと一つに集まった2PMのメンバーとHOTTESTたちは、お互いに対する愛情で熱く燃え上がった。全席完売で2PMに対する変わらない愛情を証明したファンは、終始熱烈な歓呼と拍手で2PMの情熱的な公演に応えた。客席では、ファンだけでなく2PMが所属しているJYPエンターテインメントのパク・ジニョン代表プロデューサー、godのキム・テウなどが応援した。今回のコンサートは、2017年6月に開催した「6Nights」以来、6年3ヶ月ぶりに開催された2PMのコンサートだ。2008年9月4日に「Hottest time of the day」でデビューした彼らは、今年待望のデビュー15周年を迎えた。今までソロ活動はもちろん、ソロツアー、ドラマ、映画、ミュージカル、バラエティ、CM、グラビアなど多方面で活躍してきた6人のメンバーたちは、15周年を記念して一つになった。ステージに上がった2PMは、15年間の歴史を集約したセットリストに基づいて豊かな公演に仕上げた。「I'll Be Back」で幕を上げ、「Hands Up」、デビュー曲「10点満点で10点」や再ブームを巻き起こした「My House」、名曲「A.D.T.O.Y」「I'm Your Man」「Again & Again」「Without U」「Heartbeat」「I Hate You」などを熱唱しながら走り出した。ヒット曲のステージにとどまらず、今までファンの念願だった収録曲まで合わせて29曲のステージを連続で披露した。6人のメンバーたちは驚きの声量が際立つライブと専売特許のカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧に合わせ、刃物のようにキレのあるダンス)、多数の公演経験に基づく老練なステージ運用力で観客の目と耳を虜にした。特有のウィット溢れるトークとケミストリー(相手との相性)も輝いた。テギョンは「今日は2日目ですが、昨日に比べて皆さんがもっと熱い雰囲気を作ってくれています。見に来ていただいて本当にありがとうございます。2PMの公演が初めての方は驚くかもしれません。あまりにもハンサムで」とトークをした。ウヨンが冗談で「出ていけ」と言うと、テギョンは「申し訳ございません」と謝った。ジュノは「15周年の記念コンサートに多くの方々に来ていただいて、本当に感謝しています。体のコンディションが良くないと、最後まで上手く楽しめません」とメンバーたちと観客の様子を順番にチェックし、笑いを誘った。他にも、テギョンはジュークボックスコーナーで「学校の鐘がカ―ンカーン」という歌を自分の歯を叩きながら披露し、爆笑を誘った。この日の公演の真髄は、2PMのセクシーな魅力が濃縮された「Again & Again」「Without U」「Heartbeat」のステージだった。6人のメンバーたちは「I'm Your Man」の途中で、着用していたネクタイを外すパフォーマンスを見せた。「Heartbeat」のステージでは、人間塔を組み上げるパフォーマンスとテギョンのシャツを破るエンディングで元祖野獣ドルという修飾語にぴったりなセクシーな魅力をアピールした。ジュノは「I'm Your Man」のステージを終えた後、「やはり公演中に反応が良い部分は、こうやって破った時だと思います」とJun. Kの乱れたシャツを指差した。続いて「どうやら、2PMなら破らなければならないんだなと思いました」と付け加えた。Jun. Kは「Heartbeat」を見せた後、「一番大事なのは、チッテギョン(シャツを破るテギョン)が戻ってきたことです」と叫んだ。続いて「Again & Again」「Without U」「Heartbeat」に対して「2PMを15年間活動させたくれた曲だと思って、メンバーたちと感謝しながらステージのために一生懸命に努力しました」と付け加えた。ファンの前で初めてライブで披露した、最新アルバム「MUST」のタイトル曲「Make it」(2021年発売)のステージも欠かせないポイントだった。「Make it」を作る時にどんな気持ちだったのかというチャンソンの質問に、ウヨンは「ただ最大限早くファンの皆さんの前に立たなければならないという気持ちでやってきたので、『アルバム早く出さなきゃ』『僕たち早く活動しなきゃ』と思いました」と答えた。Jun. Kは「当時、新型コロナウイルスのせいで、音楽番組を通じてファンの皆さんに会えず、こうやってコンサートでお見せすることになりました」と話した。ウヨンは「こうやって見せることができて、とても感謝しています。皆さんが待ってくれたおかげで、僕たちがステージに立つ理由ができました。本当にありがとうございます」と頭を下げて挨拶した。アンコールステージでは、2PMというチームを守ってくれたHOTTESTに対する感謝を込めた「Thank You」を熱唱した。事務所が事前に用意したデビュー15周年記念ケーキが登場すると、ファンと共に15番目の誕生日を祝う歌を歌い、キャンドルを消しながら思い出を作った。ウヨンは「皆さんのお茶目なウヨンです。今日は皆さんのおかげでとても幸せでした。僕にとっては夢が叶う瞬間でした。僕は兵役も済ましたし、コロナのパンデミックも経験しました。みんな非常に疲れて、大変だったはずだと思います。皆さんと僕たちの時間を作れるのはいつになるだろうか、僕もたくさん待ちました。今日は一気にそれが解決された、スッキリする日です。今まで僕の歯痒さ、ストレスを解消してくれた皆さんに心から感謝します。これからも2PMは続きます。今日皆さんと一緒にしたから。今日がその理由になります。本日、来ていただいて、本当にありがとうございました」と感想を明かした。ニックンは「話したいことは昨日と同じです。今回のコンサートを皆さんと共に6年間待ちました。昨日と今日は夢のようでした。流れるのが速すぎて残念ですが、2日間とても良い思い出になりました。これからウヨンが話したように、2PMは続きます。皆さんもずっとHOTTESTになってくれますよね。そうしてくれれば2PMに終わりはありません。ずっとやっていきます。15年間ずっと愛してくれて、こうやって応援してくれてありがとうございます。家で見てくれる方々にも感謝します。今後もっと努力し、もっとかっこいい2PMになります。ありがとうございます」と話した。ジュノは「皆さん、今日の公演、楽しかったですか。こんなに緊張するコンサートは本当に久しぶりだったと思います。ステージ裏で皆さんに会える1分前に準備をしていましたが、このステージに立って聴いた音楽や皆さんの歓呼は忘れられないと思います。15年間一緒にやってきたメンバーたち、僕たちの音楽が皆さんにうまく近づいたんだ、良い音楽として残ったんだ、今までの時間を美しく保存してくれたんだと思って公演をしながら胸がいっぱいになりました。全てのステージを大きな歓呼で迎えてくれて感動しました。最後まで僕たちの歌を一緒に歌い、スローガンを掲げて応援してくれて15周年コンサートが美しく、うまく終了したと思います」と明かした。続いて「今日こんなに楽しかったのは、6人が一緒にいるからでもありますが、この瞬間を一緒に楽しんでくれる皆さんがいたからだと思います。15周年はなかなか続けられない長い時間ですが、ふと昔のことを思い出しながら、2PMを作ってくれたジニョン兄さんとJYPエンターテインメントの皆さんにお礼を言いたいです。それから僕たちの親にも感謝を伝えたいです。何より、メンバーの一人一人が怪我せず、病気せず、かっこよく自分の場所を守ってくれて今日のこの場がもっと輝いたと思います。そんな感謝の言葉をメンバーたちに話したかったです。本当に心からありがとうございます」と付け加えた。テギョンは「前回の公演から6年という時間が流れました。6年の間、とてもたくさんの変化がありました。僕を含めた数人のメンバーたちは会社が変わりました。にもかかわらず、6人が一緒にできたということ自体が、僕にとっては幸福で祝福でした。今日来てくれた方々も僕が人生で会える最も大きな幸福で、祝福だと思います。実は思ったより今(観客の)顔がよく見えて、皆さんが掲げてくれたプラカードもよく見えます」と話した。続いて「初めての方もいますし、たくさん会っていたのに久々に会う方もいます。その方々にも6年の間、たくさんのことがあったと思います。結婚や就職、出産など本当に多くのことがあったはずですが、一人一人に感謝を伝えたいです。ずっと僕たちを見守ってくれてありがとうございます。皆さんがいたから、僕たちが再び集まって歌ったり、踊ることができました。皆さんが席を輝かせてくれるから、僕たちもステージを輝かせようと努力するようです。来てくれてありがとうございます。来年にはどうなるかわかりませんが、僕たちが最大限努力してまた皆さんと一緒に楽しい思い出が作れる機会を作ってみようと思います。いつも健康で、幸せで、ニックンの言う通りお金持ちになってください」と付け加えた。Jun. Kは「皆さんとこんなに熱い時間が過ごせたこと自体が幸せでした。2017年以来、全員が参加するコンサートは久々ですが、こうやって蚕室室内体育館をいっぱい満たしてくれて、オンラインで見てくれている僕の母親、家族たちを含む皆さんに感謝します。来ていただいて本当にありがとうございます。2PMのみんな、彼らに出会ったのは僕にとっては非常にラッキーなことです。初めて出会った時はよくわからなかったのですが、練習生時代を含めて20年近くやってみたら、僕がこんなにいい人たちに出会い、彼らと15周年コンサートを開くということ自体に心から感謝しています。僕たちを守ってくれる、この場にいる全ての方々に心を尽くして昨日よりもっと大きなハートを送りたいと思います。愛しています」と明かした。チャンソンは「一昨日リハーサルをして、昨日と今日コンサートを開催しました。会場に来る道は本当にときめきました。こんな時間がまた過ぎてしまいました。実は公演で僕が一番好きなのは、相変わらず情熱的で僕たちを愛らしい目で見つめてくれる皆さんの姿です。そのような目で見つめられるこの時間が僕たちにとっては本当に祝福だと思います。僕たちにとっては本当に大きなことです。そのような応援と愛を送ってくれた皆さんにもう一度感謝します。僕たちがステージ上で情熱的に踊り、歌い、コミュニケーションしながらステージで輝くとよく言われますが、それは全て皆さんのおかげです。ありがとうございます。愛しています」と話した。続いて客席に座っているパク・ジニョンを紹介しながら「僕たちが尊敬する、愛するという言葉を共に使える、唯一の人です。もう一度拍手お願いします」と付け加えた。ウヨンは2PMが「Again & Again」で大賞を受賞した瞬間に言及しながら「ジニョン兄さんも本人が育成した、育てたという表現はちょっとアレだけど、本人が投資したグループが受賞する席に一緒にいたのは初めてだと言ってました」と振り返った。続いて「僕たち、繋いだ手を離さないようにしよう」と「Hold You」を熱唱した。ソウル公演を盛況裏に終えた2PMは、10月7日と8日に「It's 2PM」の一環として東京の有明アリーナで単独公演を開催する。・2PM テギョン、ニックンの桁違いの財力を暴露?「タイの実家はまるで宮殿虎もいる」・2PM、デビュー15周年記念コンサートの東京公演のライブビューイングが開催決定!全国各地の映画館で生中継

RIIZE、デビューから1週間でミリオンセラーを達成!1stシングル「Get A Guitar」初動売上が101万枚を突破
SMエンターテインメントの新人ボーイズグループRIIZEが、正式デビューから1週間でミリオンセラーを達成した。今月4日に発売されたデビューシングル「Get A Guitar」は、アルバム売上集計サイトのHANTEOチャートで初動(発売日基準で1週間のアルバム売上)101万6,849枚を記録した。RIIZEはデビューシングルの先行注文数が103万枚を超え、早くもミリオンセラーの達成を予告し、ずば抜けた新人であることを証明するかのように、たった1週間で101万枚以上の売上を達成。これで、これから絶えず成長していく彼らのキャリアに関心が高まっている。それと同時に、デビュー作はiTunesトップソングチャートで1位および世界20地域のトップ10にランクイン。また、MelOnトップ100を含め、発売1週間に最新ランキングで1位になり、中国QQ MUSICの急上昇ランキング1位、韓国の主要アルバムランキングで1位を獲得した。そしてイギリスのNME、Clash、米フォーブス、ブルームバーグ、コンシークエンス・オブ・サウンドなど現地のメディアから注目を浴び、RIIZEだけのジャンルであるエモーショナルポップの華やかな幕を開けた。また、先週に韓国で放送されたMnet「M COUNTDOWN」、KBS 2TV「ミュージックバンク」、MBC「ショー 音楽中心」、SBS「人気歌謡」などの音楽番組に出演し、本格的な活動がスタート。タイトル曲「Get A Guitar」とプロローグシングル「Memories」「Siren」など、多様な魅力が際立つ3曲のステージを披露して、注目を浴びた。

NCT、大阪・ヤンマースタジアム長居で11万人を動員!最新曲のパフォーマンス&新グループのステージも
NCTが11万人の観客が集まった中、日本スタジアムツアーのスタートを切った。9月9~10日にわたり、大阪・ヤンマースタジアム長居で初の全体コンサート「NCT STADIUM LIVE<NCT NATION : To The World-in JAPAN>」が開催された。今回のコンサートは2公演とも全席完売を記録し、計11万人の観客を動員した。彼らは「Baggy Jeans」「Golden Age」「The BAT」「PADO」「Alley Oop」など、8月に発売した4thフルアルバムの収録曲はじめ、「RESONANCE」「Black on Black」など超大型な群舞が視線を圧倒する団体曲、「The 7th Sense」「BOSS」「Universe」などNCT Uの楽曲まで、メンバーたちの息ピッタリなパフォーマンスが満喫できるステージを披露し、観客を熱狂させた。また、新グループ「NCT NEW TEAM(仮)」は本公演に先立って行われる事前ライブでプレデビュー曲「Hands Up」のステージを初めて公開し、エネルギッシュなパフォーマンスと爽やかな魅力で反響を呼び、新人の覇気と初々しさが感じられる挨拶とコメントで注目を浴びた。会場を埋め尽くした観客は公演中、大きな歓声と合唱でNCTのステージを一緒に楽しみ、ペンライトを振り、スタジアムをネオングリーンに染める壮観を演出するなど、メンバーたちに惜しみない応援を送った。NCTは9月16~17日、東京・味の素スタジアムでスタジアムツアーの熱気を続けていく。・NCT、初の全体コンサートのため続々日本へ!大阪・ヤンマースタジアム公演からスタート(動画あり)・NCT、初の日本スタジアム公演が全席完売!大阪&東京にメンバー総集結多彩なステージに期待

キム・レウォン、ドラマ「ファースト・レスポンダーズ 緊急出動チーム2」放送終了の感想語る“チン・ホゲに出会えて感謝”
俳優のキム・レウォンが、SBS金土ドラマ「ファースト・レスポンダーズ 緊急出動チーム2」の放送終了の感想を明かした。同作は、9日に韓国で放送された第12回を最後に幕を閉じた。劇中、チン・ホゲ役を演じ、没入感の高い名演技で視聴者を魅了した彼は10日、所属事務所であるクジラカンパニーを通じて「チン・ホゲというキャラクターに出会えて感謝している。素敵な俳優の方々と一緒に撮影することができて楽しかった。特に去年の冬の厳しい寒さの中でも作品のために努力してくださったすべてのスタッフの方々、監督、作家さんに感謝している」と述べた。続いて「最後までドラマを一緒に楽しんでくださった視聴者の皆さんにも心から感謝している」と付け加えた。今回の作品でキム・レウォンは、鋭い現場把握と犯罪者の心理を読む洞察力はもちろん、勝負根性まですべての能力を完璧に備えた刑事のチン・ホゲを演じた。毎回、極悪非道なヴィランたちと対峙する過程で全身を投げ出したチン・ホゲの苦闘は、キム・レウォンの熱演で完成された。リアルで強烈なアクションの快感を生かしながらも、複雑なキャラクターの感情線を見逃さない彼の名演技で、さらに輝きを放った。物語の中心軸で様々な出来事を通して、痛みと癒やし、そして成長を経験するチン・ホゲの感情をより立体的に完成させたキム・レウォンは、この過程でカリスマ性と冷徹な面貌のほか、温かい人間味を見せた。彼は今回の作品で繊細な感情表現はもちろん、全身を投げ出す熱演でアクションの真髄を披露し、極上の活躍を見せた。表情や目線、そして行動や話し方まで、小さな部分まで見逃さず、より良く表現するための彼の細かな努力は、忘れられない印象的な名場面につながった。

NewJeans「人気歌謡」で1位を獲得!BTSのVはソロデビューステージを披露
NewJeansが「人気歌謡」で1位を獲得した。韓国で10日午後に放送されたSBS「人気歌謡」では、パク・ジェジョンとNCT U、NewJeansが1位候補に上がった。集計の結果、今週の1位はNewJeansの「ETA」だった。エンディングは、BTS(防弾少年団)のVがソロデビューステージを披露した。デビュー後初のソロアルバムを発売した彼は、収録曲「Rainy Days」とタイトル曲「Slow Dancing」を続けて披露した。「Rainy Days」は雨が降るある日、古いジャズアルバムを聴くような曲であり、「Slow Dancing」は1970年代のソウル(Soul)サウンドをベースに、ジャズ要素が加味されたポップR&B曲だ。Vはロマンチックでありながらゆったりとしたボーカルで、自由で穏やかな雰囲気を披露し、自分だけの特色と感性でステージを満たした。この日の「人気歌謡」では、キム・セジョン、RIIZE、Rocket Punch、VANNER、BOYNEXTDOOR、V、cignature、xikers、EVERGLOW、NCT U、DAY6のYoung K、IZ*ONE出身イ・チェヨン、TRENDZ、PURPLE KISS、H1-KEY、MAMAMOOのファサらがステージを披露した。

SHINee キー、タイトル曲「Good & Great」MV予告映像を公開…軽快な雰囲気と興味深いストーリー
SHINeeのキーの新曲「Good & Great」のミュージックビデオ予告映像が公開されて話題を集めている。10日0時、SMTOWNの公式YouTubeチャンネルなどを通じて公開されたキーの2ndミニアルバム「Good & Great」と同名のタイトル曲「Good & Great」のミュージックビデオ予告映像には、軽快な雰囲気が収められている。特に彼がオフィスで奇妙な出来事を経験する興味深いストーリーを予告して好反応を得ている。タイトル曲「Good & Great」はリズミカルなピアノを中心に展開されるポップダンスナンバーで、簡単に歌えるメロディと彼の個性あふれるボーカルの組み合わせが魅力的だ。さらに、歌詞には自分自身と自分の仕事に対する彼の誇りが込められている。世界中のすべてのワーカー(Worker)の共感を呼ぶウィットに富んだ表現で聴く楽しさを存分に高めた。2ndミニアルバム「Good & Great」は9月11日午後6時、各種音楽配信サイトを通じてリリースされる。

N․Flying ユ・フェスン、ミュージカル「モーツァルト!」への思いを語る“ターニングポイントになった作品”
ミュージカル「モーツァルト!」に合格した後、N.Flyingのユ・フェスンはすべてを作品に注ぎ込んだ。数ヶ月間の血のにじむような努力の末、ユ・フェスンは自分だけの新しいヴォルフガング・モーツァルトを完成させた。ミュージカル「モーツァルト!」は、天才的な才能を持ちながらも絶えず自由を切望するヴォルフガング・モーツァルトの輝かしい青年期から悲劇的で寂しい死に至るまでの人生の旅路を描く。「We Will Rock You」「狂炎ソナタ」「ワンダーチケット~守護の木がある村~」「クリムト」「隠密に偉大に」など多数のミュージカルに出演し、キャリアを積んできたユ・フェスンは、ジュンス、パク・ウンテ、パク・ヒョシンなどのスターが出演してきた「モーツァルト!」にキャスティングされた。キャスティングのニュースを聞いた時は信じられなかったという彼は、「グループのリーダーである兄さん(N.Flyingのイ・スンヒョプ)が、音楽を始めた時にこの作品を見て多くのインスピレーションを得たそうで、いつか『モーツァルト!』をやりたいと言っていました。それ以来、この作品が僕の心の中で目標になっていたようです。オーディションの時、思ったよりすごく緊張して、『良い機会になっただろう』とだけ思っていたのですが、キャスティングされたんです。すぐにリーダーの兄さんのところに行って、一緒に祝杯をあげました」と語った。続いて「兄さんが初演の時に観に来てくれたのですが、泣きそうだったと言ってくれた。今回はメンバーたちが本当に良かったと真剣に言ってくれました。少し照れるけれど、頑張った甲斐がありました」と喜んだ。「モーツァルト!」の練習とN.Flyingの活動を並行しなければならなかったが、リーダーのイ・スンヒョプの配慮のおかげで大きな困難は感じなかったという。彼は「兄さんが『お前は今、この機会にオールインしてほしい』と言ってくれました。スケジュールを並行しなければならない時も兄さんが理解をたくさんしてくれて、兄さんも忙しいのに僕の部分まで整理してくれました。兄さんにはいつも感謝しています」と答えた。今作では、ユ・フェスンの他にもイ・ヘジュン、EXOのスホ、キム・ヒジェがモーツァルト役を務めた。彼は「僕は主演が4人いる作品は初めてだったんです。親しくなる前、スホ兄さんがご飯を一緒に食べようと言ってくれました。兄さんが『僕はこの作品にすでに本気だ。この作品がうまくいくには僕だけがうまくやるのではなく、みんながうまくやるべきだと思う。お互いに善意の競争ができたらと思う』と言ったのですが、本当にかっこよかったです。兄さんを見ながら『僕もこんな人になろう』と思いました」と当時を振り返った。演出からアンサンブルまで、多くの人々にアドバイスを求めたユ・フェスンは、作品に対する責任を強く感じた。彼は「『モーツァルト!』は、本当に有名で象徴的な作品じゃないですか。この作品を経てきた俳優たちの名前に迷惑をかけないようにしようと覚悟したのですが、プレッシャーが大きくて、それによって過度に練習したと思います。毎回の公演が大切で、もっとうまくなりたいという欲は大きいです。最近は頑張りすぎているというフィードバックを受けて、ちょっとおさえています」と語った。大劇場のステージに初めて立ったユ・フェスンは、「モーツァルト!」を通じて中劇場と大劇場の演技の違いを学んだ。彼は「大劇場に立ったことがなかったので、全く感覚がつかめなかったんです。発音、歌い方、体を動かす大きさなどで悩みました。演出家さんにもたくさん教えてもらったけれど、共演する役者さんたちに、どちらがいいか細かいところまで聞きました。人見知りな方ですが、おかげですぐに仲良くなれたと思います」と説明した。監督の要請から、練習では既存の映像を見ずにモーツァルトを完成していったというユ・フェスンは、自分だけのモーツァルトについて「生の感じ」と定義した。彼は「実際、まだ整っていない感じもありますし、天才的な才能のある人の悲劇を表現し、その間にある小さな喜びを表現しなければならないのですが、整っていない感じで表現した方が、もっと上手くできると考えました」と答えた。ユ・フェスンの善良なイメージは、第1幕の少年らしさと一致する。しかし彼は、「僕も第1幕の方が上手くできて、2幕は難しいと考えていたのですが、どちらも難しかったです(笑)。天才モーツァルトを表現しようとしたら、1幕は1幕なりに難しくて、2幕は挫折をどのように深く表現すべきか苦悩しました」と話し、「正解は練習でした。練習室が入っている建物から出られませんでした。稽古で疲れていた時、前作の演出家であるチェ・ジョンファ監督に会いました。監督がたくさん応援してくださって、大きな力になりました」と話した。一週間ずっと休まず練習しても足りないと思ったというユ・フェスンは、運動まで諦め、この作品に集中した。公演を始めた後も、どちらが良いか毎回考え、足りないところを補うために努力したという。彼は「以前は週に6回ほど運動をしていましたが、『モーツァルト!』に集中するためにやめました。運動をやめて4ヶ月ほど経ちますね」と話した。父親の反対の中で歌手の夢を育てたユ・フェスンは、劇中のモーツァルトの物語に共感する部分も多かった。彼は「僕と重なる部分が多いと感じました。歌手になりたいという思い、それだけをやりたいという気持ち。愛されたいのにその気持ちを誰にも分かってもらえず、しかも両親にも反対された。自分で道を切り開き、成功したと思ったけれど、それが終わりではなかった過程が、似ていると思いました。似たような感情があったので、特に第2幕では自然に涙が出てきました」と説明した。実際の性格もモーツァルトに似ている点が多かった。ユ・フェスンは「人見知りですが、メンバーといると茶目っ気溢れる感じです」とし、「音楽をする時はちょっと変わったところもあります。音楽に対する想像力や、人々を慰めることができるような素材が思い浮かぶ瞬間も、共通点ではないかと思います」と比較した。ユ・フェスンは「モーツァルト!」を自分のターニングポイントだと明かした。彼は「努力はいつもしなければならないことですが、運も必要です。自分がもっと成長できる機会であり、もっと高いところに跳躍できるターニングポイントだと思いました。絶対に逃してはいけないという気持ちで作品にすべてを注ぎ込みました」と語った。彼は、カーテンコールの時の観客の熱い拍手と歓声が自分の原動力になっていると強調した。ユ・ホェスンは「カーテンコールの時に鳴り響く歓声のおかげで、くたびれずに続けることができました。観客の歓声を聞いた時の快感があまりにも大きくて、疲れていても次の日は気持ちよく向かうことができるんです」と語った。彼は観客に選ばれ続ける俳優になりたいという。彼は「『ユ・フェスンの回で観たい』と思っていただきたいです。どのような作品をやっても、信頼できる保証書になりたいです。もっと努力して観客に僕をまた見たいと思わせたいです」と語った。





