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【PHOTO】EXO ベクヒョン&チョン・ソミ、海外スケジュールのためフィリピンへ出国
10日午後、EXOのベクヒョン、チョン・ソミがフィリピン・マニラで行われるイベントに出演するため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・EXO、7月10日にフルアルバムでカムバック!SMと対立も予定通りに活動へ・チョン・ソミ、まるでアニメ?細すぎるウエストに驚き

「ハートシグナル4」出演者が過去に扇情的なライブ配信?議論うけ制作陣がコメント“事実ではない”
「ハートシグナル4」の出演者の過去をめぐる議論に対し、制作陣がコメントした。10日、チャンネルAの恋愛バラエティ番組「ハートシグナル4」の制作陣は「事実関係を確認した結果、キム・ジミンが過去にアフリカTVで露出および扇情的な配信をしていたというのは事実ではない」と明かした。最近、あるオンラインコミュニティには「ハートシグナル4」に出演中のキム・ジミンが、未成年だった2018年にアフリカTV(ライブストリーミング配信サービス)のBJ(Broadcasting Jockey:放送司会者)として活動していたという内容の書き込みが掲載された。制作陣は「当時彼女は、入試が終わった後、該当のアカウントで実の姉と一緒に単なるトークライブ配信を行った」とし「キム・ジミンは現在、大学に在学している一般人の出演者だ。出演者が被害を受けないよう、根拠のないデマや推測性の報道は控えていただきたい」とコメントした。【「ハートシグナル4」制作陣 公式コメント全文】こんにちは。チャンネルA「ハートシグナル4」の制作陣です。現在、インターネット上で浮上している「ハートシグナル4」の一般人の出演者であるキム・ジミンに関連した議論について、制作陣のコメントを発表します。当事者を通じて事実関係を確認した結果、彼女がアフリカTVで露出および煽情的な配信をしていたというのは事実でないことを明確にお伝えします。議論になったキャプチャーイメージおよび配信は、当時高校生だった彼女がアフリカTVで大学入試を準備しながら「Study With Me」で活動していたアカウントによるものだと確認されました。当時、キム・ジミンは入試が終わった後、このアカウントで実の姉と単なるトークライブ配信をやっていました。しかし、クロップドTシャツを着ていた姉の衣装により、アフリカTVの配信の特性上、煽情的なコンテンツに分類され、即時に配信は終了されましたが、キャプチャーされたイメージが悪意的に拡散されている状況です。キム・ジミンは現在、大学に在学している一般人の出演者です。今回の議論のように事実確認が明確でない事案によって出演者が被害を受けないよう、根拠のないデマや推測性の報道は控えていただくようお願い申し上げます。

【PHOTO】Red Velvet ウェンディ&イェリ、海外スケジュールを終えて帰国
10日午後、Red Velvetのウェンディとイェリが、海外スケジュールを終えて仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に帰国した。・Red Velvet、初のヨーロッパツアーに現地マスコミも注目!公演を絶賛・Red Velvet、初のヨーロッパツアーを盛況裏に終了「すべての公演が幸せだった」

FIFTY FIFTY「Cupid」が大ヒット中!英オフィシャルチャートに11週連続ランクイン
FIFTY FIFTYが自己記録を再び更新した。6月9日(現地時間)に発表されたイギリスのオフィシャルチャートによると、FIFTY FIFTYの「Cupid(Twin ver.)」が11位を記録した。今週チャートインで「Cupid(Twin ver.)」は11週連続ランクインに成功し、K-POPガールズグループの単独曲のうち最長期間チャートインという自己記録を再び更新した。現在K-POPガールズグループの曲の中で、「オフィシャルシングルチャートトップ100」に最も長くランクインしたのはBLACKPINKとデュア・リパのコラボ曲「Kiss and Make Up」の12週だ。米ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」でも「Cupid(Twin ver.)」の疾走は続いている。6日に公開された最新ランキングに11週連続でチャートインに成功し、K-POPガールズグループの曲の中で最長ランクインという自己記録を更新し続けている。また、世界最大の音楽配信サービスプラットフォームSpotifyはこの夏、全世界のリスナーから愛されると予想される曲を集めたプレイリスト「ソング・オブ・サマー(Songs of Summer)」に「Cupid(Twin ver.)」を選定した。

「浪漫ドクターキム・サブ3」ユ・ヨンソクが登場…アン・ヒョソプとの悪縁を暗示?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ユ・ヨンソクとアン・ヒョソプの悪縁が暗示された。韓国で6月9日に放送されたSBS金土ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ3」(脚本:カン・ウンギョン、イム・ヘミン、演出:ユ・インシク、カン・ボスン)第13話では、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)とソ・ウジン(アン・ヒョソプ)の悪縁が暗示された。この日チャ・ウンジェ(イ・ソンギョン)はキム・サブ(ハン・ソッキュ)と体当たりのケンカをしたという伝説の先輩カン・ドンジュがトルダム病院にかえってきたという話を聞いて、「あの人、元々本科時代から反骨精神が強いところがあった」とカン・ドンジュを良く知っているような発言をした。チャ・ウンジェは自分に病院スタッフからの視線が集まると、「フェローの時、ト・ユンワン(チェ・ジノ)院長にぶつかってここに左遷されたぐらいだから、性格や材質から、どんな人なのかすぐわかるじゃないか。個人的に知っているというよりは、とても根性などで有名だった方だから」と言い逃れた。しかし、チャ・ウンジェはその後ソ・ウジンのところに駆け寄って「カン・ドンジュ先生が来たそうだが、聞いた? まさか、私たちを覚えていないでしょう。そうね、覚えていないよね。あれがいつの話よ」と隠密に話しながら、カン・ドンジュと縁があることを明らかにした。カン・ドンジュに「ここで会うとは思わなかったが、少し意外だ」と言われたソ・ウジンは、その後、ヤン・ホジュン(コ・サンホ)から「あなたもカン・ドンジュとあまり仲良くなかったよね」と言われ、視線を集めた。ヤン・ホジュンは「2人が専攻医だったとき、大げんかしたことがある」と付け加え、カン・ドンジュとソ・ウジンの悪縁を直接的に暗示した。

TWICE、アメリカでのアルバム売上が100万枚を突破!K-POPガールズグループ初の快挙
TWICEがK-POPガールズグループでは初めて、アメリカでのアルバム売上が100万枚突破の新記録を立てた。TWICEは2020年、本格的な世界進出のためにユニバーサルミュージック傘下のレーベル、リパブリック・レコードと戦略的な協力を締結した。現在、歴代クラスの規模と大きさを誇る5回目のワールドツアー「TWICE 5TH WORLD TOUR READY TO BE」を展開している。世界を舞台に活躍しているTWICEは、アメリカ内のフィジカルおよびデジタルアルバム売上合算100万枚を超え、K-POPガールズグループ初という記録を追加した。ファンの大きさの尺度と言われるレコードと公演すべてが熱いグローバルな人気を誇り、強い影響力とファンのパワーを再証明した。彼女たちが3月10日に発売したミニアルバム「READY TO BE」は、3月25日付(以下、現地時間)のアメリカのビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」で2位にランクインし、9週連続でチャートインして、自己最高成績を記録した。また、「READY TO BE」のアルバムとストリーミング合計売上が15万3000枚を突破し、K-POPガールズグループ歴代最高売上を更新した。今後、アメリカのロサンゼルス、オークランド、シアトル、ダラス、ヒューストン、シカゴ、カナダのトロント、アメリカのニューヨーク、アトランタまで北米で5回目となるワールドツアーを続けていく中、リパブリック・レコードと手を組んで3年ぶりにロサンゼルスSoFiスタジアムと共に完売記録を達成し、注目を集めている。SoFiスタジアムは2019年に、TWICEがデビュー後アメリカで初めて単独コンサートを開いたKIAフォーラムと比較して、大きさと規模が4倍以上も上回る空間で、TWICEの高い成長が伺える。9月にもシンガポール、イギリスのロンドン、フランスのパリ、ドイツのベルリン、タイのバンコク、フィリピンのブラカンなど、世界のあらゆるところを周り、5回目のワールドツアーの一環となる単独コンサートを開く。このうち、シンガポール公演は当初9月2日の1回開催予定だったが、予約開始後に超高速で売り切れとなり、1回公演を追加し、この公演のチケットも速いスピードで売り切れ、オールソルドアウトを達成した。

P1Harmony、新曲「JUMP」のMVが再生回数1000万回を突破!自己最短記録
P1Harmonyの新曲のミュージックビデオが、公開から1日も経たないうちに再生回数1000万回を突破した。8日、所属事務所のFNCエンターテインメントおよび1theKのYouTubeチャンネルを通じて公開されたP1Harmonyの6thミニアルバム「HARMONY : ALL IN」のタイトル曲「JUMP」のミュージックビデオが、公開から23時間で再生回数1000万回を達成した。10日の午前8時時点で1535万回を記録しており、これは自己最短記録だ。また「HARMONY : ALL IN」は、発売から1日で約14万6000枚の売上を記録し、カムバックと同時にキャリアハイを達成した。これは前作「HARMONY : SET IN」の発売初日の売上(約5万7000枚)より2倍以上上昇し、初動売上(約13万2000枚)を一気に超えた記録だ。それだけでなく、P1Harmonyの6thミニアルバムはアメリカ並びにイギリス、カナダなど合計10の地域でiTunes K-POPアルバムトップ10となり、アメリカ、ベトナム、ギリシャなど合計11の地域のiTunes POPアルバムトップ10を記録した。タイトル曲「JUMP」はアメリカ、オーストラリア、イギリスなど合計5つの地域のK-POP音源トップ5となった。タイトル曲「JUMP」は、ヒップホップベースのサウンドで進行されるオルタナティブポップジャンルのダンス曲だ。悩んで戸惑うよりは今この感情を楽しみながら、一緒にさらに高いところまで「JUMP」しながら上がっていこうというP1Harmonyの叫びが自由でダイナミックなパフォーマンスで盛り込まれた。

(G)I-DLE、番組に出演することなく「音楽中心」で1位を獲得…P1Harmony&THE NEW SIXらがカムバック
(G)I-DLEが「ショー 音楽中心」で1位を獲得した。韓国で6月10日に放送されたMBC「ショー 音楽中心」では、(G)I-DLEが「Queencard」でStray Kids、IVEを抑えて1位を獲得した。NCTのテヨンはミニアルバム「SHALALA」でソロデビューした。テヨンは別れも上手く乗り越えていくメッセージを軽快に盛り込んだ収録曲「GWANDO」と病みつきになるヒップホップでタイトル曲「SHALALA」のステージを公開した。アフターパーティーのコンテプトで構成されたスタイリッシュな振付と、ヒップな魅力が目と耳を楽しませた。7ヶ月ぶりにカムバックしたP1Harmonyは、6thミニアルバムの収録曲「More Than Words」とタイトル曲「JUMP」のステージを公開した。悩んで戸惑うよりは、今この感情を楽しみながら一緒にもっと高いところまで行こうという叫びを、ヒップなムードと爆発的なエネルギーで伝え、存在感を見せつけた。3rdミニアルバムで帰ってきたTHE NEW SIX(TNX)は、新曲「Kick It 4 Now」で1990年代の感性を爽やかに表現し、一層成長した姿を見せた。この日の放送にはテヨン、Stray Kids、P1Harmony、THE NEW SIX、AB6IX、CIX、キョンソ、ATBO、The Wind、ナム・ドンヒョン、NINE to SIX、FANATICSのキム・ドアらが出演した。

Block BのP․O、4年間の挑戦の末に海兵隊に入隊…きっかけを明かす「母の願いを叶えたかった」(動画あり)
軍服務中のBlock BのP.Oの近況が公開された。9日、国防TVが運営する国防ニュースのYouTubeチャンネルで「ペ・チャンハク記者の私は大韓民国の海兵隊だ」企画開示の主人公としてP.Oが紹介された。インタビューを通じてP.Oは「母が僕がカッコいいところで軍服務することを望んでいた。願いを叶えてあげたかった」とし、彼が25歳の時に持病により亡くなった母の言葉がきっかけで海兵隊に入隊したと説明した。初めて海兵隊を志願した27歳から29歳までの3回は全て落ちたと明かし、4年間の挑戦の末に入隊という望んでいた結果を手に入れた事情と訓練兵時代の話などを率直に伝えた。また、国軍を代表して軍公式行事で司会を務めた逸話から、軍生活中にBlock Bのメンバーと一緒にステージに上がった思い出、そして将兵対象の精神戦力教育映像である「あの日の軍隊物語」の出演談などを公開したりもした。P.Oは「俳優として作品撮影をしに現場に戻りたいし、歌手として、タレントとしてたくさんの方々に良い姿を見せたい」と除隊後の活動計画について話した。P.Oのインタビューが盛り込まれた映像は、国防ニュース公式YouTubeとFacebook、大韓民国海兵隊公式SNSを通じて確認することができる。P.Oは2022年に入隊し、今年9月に除隊を控えている。・入隊中Block BのP․O、近況をキム・スロが公開仲睦まじいツーショット・入隊中のP․Oを応援!Block B、海兵隊の定期演奏会で公演を披露完全体での記念ショットが話題

ソ・イスク、ドラマ「良くも、悪くも、だって母親」放送終了の感想明かす“どんな母親でもあなたを愛している”
ソ・イスクが、JTBC水木ドラマ「良くも、悪くも、だって母親」の放送終了の感想を伝えた。ソ・イスクが演じた、問題児の息子サムシク(ユ・インス)の母親であるパクさんは、息子のサムシクの行動一つ一つで気分が変わる、感情起伏の激しい人だが、病気のヨンスン(ラ・ミラン)を誰よりも心配し、心を痛めるツンデレの姿を持っている人物で、ソ・イスクは、放送の間、キャラクターの様々な喜怒哀楽をあらゆる表情と味のある演技で完璧に表現し、シーンを豊かにしてくれた。また、チョウリの住民たちとごたごたしながらも、心の温かい村人たちのストーリーの中でパクさん家族とのやりとりは、自分たちの母親を見るような親しみを感じさせ、面白さを届けて多くの人から愛された。ソ・イスクは「ドラマで描かれたチョウリのゆったりとし温かな雰囲気のように、慶尚北道(キョンサンブクド)軍威郡(クンイグン)の雰囲気がまるで私たちを包んでくれるような心地よい雰囲気だった。そのような雰囲気に酔って、共演した俳優すべて自由に動きまわることができ、そのため視聴者の皆さんに愛されたと思う。チョウリの住民として一緒に居られて、そしてペ・セヨン脚本家が作っておいたステージの上で思いっきり踊れてこの上なく幸せな瞬間だった。最後にどんな母親でも、私たちはあなたを愛している。『良くも、悪くも、だって母親』をたくさん愛していただき、ありがとうございました」と伝えた。ソ・イスクはドラマで息子のサムシクの背中を叩く時の味のある台詞とこてこての方言、青年会長で夫役のチャン・ウォンヨンとのユーモラスな夫婦のケミストリー(相手との相性)でパクさんのキャラクターを最後まで立体感のある人物に表現し、視聴者から好評が続いている。しっかりとした演技力をベースに「クイーン・メーカー」「シュルプ」「スタートアップ」「夫婦の世界」など、出演する作品ごとに新しい姿を見せるソ・イスクの老練な演技力は、これから彼女が見せてくれる新しいキャラクターに対する期待を高めており、彼女の次の活動に対する期待をさらに高めている。

キム・ミョンス&元MOMOLAND ヨンウ、新ドラマ「ナンバーズ」スチールカットを公開
「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」でキム・ミョンス(INFINITEのエル)と元MOMOLANDのヨンウが職場の先輩、後輩として特別なケミストリー(相手との相性)を披露する。MBC新金土ドラマ「ナンバーズ」は、テイル会計法人の新人会計士のチャン・ホウ(キム・ミョンス)とシニアアソシエートで彼の先輩であるチ・ヨナ(ヨンウ)のスチールカットを公開した。職場の先輩、後輩の2人から気持ち良いときめきが感じられる中、数字に全てをかける会計士たちの世界で、彼らはどんな活躍を見せるのだろうか。韓国で6月23日に放送がスタートする「ナンバーズ」は、高卒の会計士チャン・ホウが、巨大な会計法人の不条理に立ち向かって、最も会計士らしいが、最も会計士らしくない方法で正義を実現していくヒューマンオフィスドラマだ。劇中でキム・ミョンスはテイル会計法人初の高卒出身会計士のチャン・ホウ役を、ヨンウは彼の先輩でシニアアソシエートのヨナ役を演じる。現実とは逆に、新人と彼を専担することになった先輩役に扮するキム・ミョンスとヨンウ。そのため2人が今回のドラマの中で見せるケミストリー(相手との相性)にいつにも増して関心が高まっている。今回、新人会計士のチャン・ホウと彼の先輩のチン・ヨナの姿が写ったスチールカットが公開された。チャン・ホウは韓国最高のテイル会計法人に高卒出身の会計士として堂々と入社したが、実は彼には他の会計法人ではなく、テイルでなければならない特別な理由があった。過去の痛みと傷を乗り越え、自身の目標を達成するためテイルを選んだのだ。チン・ヨナは裕福な家庭に生まれ、世間知らずに見えるが、実力で堂々とシニアアソシエートになった人材だ。チャン・ホウの直属の先輩になった彼女は最後まで彼のそばで心強いサポーターになる予定だ。公開されたスチールカットで2人は会社ではなく、カフェで会っており、好奇心を刺激する。注文する時も先に立っているチン・ヨナの姿からは余裕のある先輩の雰囲気が感じられる。そして様々な書類を持ち、チン・ヨナの後ろに立っているチャン・ホウは、入社したばかりの新入らしく緊張している様子で共感を与える。向かい合って座っている2人の表情も目を引く。まず、先輩であるチン・ヨナを見つめ、超集中モードで注意深く話を聞いているチャン・ホウのキラキラ輝く瞳と真剣な表情が微笑ましい。明るい笑顔で彼を見ているチン・ヨナの姿からは、温かい先輩の魅力がそのまま伝わる。新人と先輩として出会った2人の関係がこれからどうなるのか、ドラマへの期待が高まっている。

キム・ソニョン、KANGエンターテインメントと再契約を締結「引き続き積極的に支援する」
女優のキム・ソニョンが、所属事務所KANGエンターテインメントと再契約した。KANGエンターテインメントは6月9日、「メディアとジャンルを行き来し、現実感ある演技の代名詞であるキム・ソニョンと深い信頼関係をベースに再契約を終えた。作品ごとに人生の哀感と事情を綿密に描くキム・ソニョンが今後も重みある活動を続けられるように同行し、引き続き積極的に支援していく」と伝えた。キム・ソニョンは2005年に演劇「演劇が終わった後に」でデビューし、舞台、映画、ドラマを行き来し、休むことなく演技活動を続けてきた。その後、映画「ハッピーバスデー」「コミュニケーションと嘘」「ハーストーリー」「マルモイ ことばあつめ」「三姉妹」「ドリームパレス」、ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」「椿の花咲く頃」「愛の不時着」「人生最高の贈り物 ~ようこそ、サムグァンハウスへ~」「静かなる海」「イルタ・スキャンダル~恋は特訓コースで~」「クイーンメーカー」など、ジャンルを問わず披露してきた、特有の繊細で現実味ある演技を通じて、かけがえのないシーンスティラー(scene stealer:映画やドラマで素晴らしい演技力や独特の個性でシーンを圧倒する役者を意味する)となった。特に、映画「三姉妹」で演技の絶頂を見せたという評価を受け、韓国の有名映画祭で助演女優賞を席巻して韓国映画シーンにおける存在感を証明した。「ドリームパレス」で見せた、密度があって濃い心理の描写で「第20回アジアンフイルムフェスティバル」の女優主演賞を受賞する光栄も手にした。キム・ソニョンは公開を控えている映画「コンクリート・ユートピア」で観客に挨拶する予定だ。ファングンアパートの婦人会長のクムエ役を務め、災難スリラージャンルに活力を与えると予告している。一方、「ミス・ペク」で「第55回百想(ペクサン)芸術大賞」映画部門の新人監督賞を受賞したイ・ジウォン監督の次回作「雨光」で信頼できる俳優の真価を発揮する予定だ。キム・ソニョンが再契約したKANGエンターテインメントは、ソン・ジル、コン・ヒョンジュ、キム・ジュンウォン、パク・ジア、パク・ヘウンなど演技派俳優が大勢所属している俳優専門事務所だ。キム・デジン、ミン・ヨンホン、イ・ジョンフン、キム・サンフン、パク・ジンソク、キム・ムンフム、チョン・ヒョンゴン、ハン・スンフンなど有名プロデューサーの監督エージェンシーも兼ねている。





