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Stray Kids、収録曲「GET LIT」予告映像を公開…エネルギー溢れる雰囲気
Stray Kidsが豪快な魅力が込められた収録曲「GET LIT」の予告映像が公開された。3rdフルアルバム「★★★★★(5-STAR)」の発売に先立ち、公式SNSを通じてトレーラー、トラックリスト、タイムテーブル、コンセプトイメージなどの予告コンテンツが順次公開されている。特に、収録曲の一部を紹介するシグネチャー予告コンテンツの「UNVEIL:TRACK」が期待を高めている。ニューアルバムの6番トラック「DLC」、9番トラック「FNF」の予告映像に続き、本日(15日)「 UNVEIL:TRACK3『GET LIT』」が公開され、カムバックの雰囲気を盛り上げている。メンバーのハンが作詞、作曲を担当した「GET LIT」の映像で、Stray Kidsはブラック&ホワイトの男らしい衣装を着て登場。次第に高まるサウンドに合わせて雰囲気が180度反転、カラフルでクールに変身して注目を集めた。「音楽をかけて遊んでそのままfeelで」、壊してキングコングのように頂上に上がって叫べ」という歌詞のように、メンバーたちが自由にリズムに乗って踊る場面がぴりっとするエネルギーと興を爆発させる。タイトルから尋常でない「★★★★★(5-STAR)」は、アルバムごとに自ら作った楽曲で、固有のアイデンティティを完成させたStray Kidsの音楽的個性をそのまま盛り込んでいる。グループ内のプロデュースチーム3RACHAのバンチャン、チャンビン、ハンが自らタイトル曲「S-Class 特」の作業を担当し、「Hall of Fame」「ITEM」「Super Bowl」「TOPLINE(Feat. Tiger JK)」「DLC」「GET LIT」「Collision」「FNF」「Youtiful」「THE SOUND (Korean Ver.) 」「Time Out」まで、計12曲が収録される。Stray Kidsだけのユニークな魅力が盛り込まれた3rdフルアルバム「★★★★★(5-STAR)」は、6月2日午後1時(米国東部時間基準0時)に発売される。

【PHOTO】SUPER JUNIOR ドンヘ&ソン・ハユン&イ・ミンジェら、新ドラマ「オー!ヨンシム」制作発表会に出席…ウニョクがMCとして登場
15日午後、ソウル九老(クロ)区ラマダソウルシンドリムホテルにて、Genie TVの新オリジナルドラマ「オー!ヨンシム-帰ってきた初恋-」の制作発表会が行われ、SUPER JUNIORのドンヘ、ソン・ハユン、イ・ミンジェ、チョン・ウヨンが出席した。新ドラマ「オー!ヨンシム-帰ってきた初恋-」は、思い出の漫画「ヨンシム」の中のキャラクターをドラマに実写化した作品だ。ソン・ハユン、SUPER JUNIORのドンヘ、イ・ミンジェ、チョン・ウヨンが、大人になって帰ってきたヨンシムと友達のハプニング満載の成長期を描く。・MONSTA X ヒョンウォン、新ドラマ「オー!ヨンシム-帰ってきた初恋-」への特別出演が決定・ソン・ハユン&SUPER JUNIOR ドンヘ出演の新ドラマ「オー!ヨンシム」ポスターと予告編を公開

【PHOTO】TWICE、日本ツアーの大阪公演を終えて韓国へ…輝くビジュアル(動画あり)
15日午後、TWICEのナヨン、ジョンヨン、ジヒョ、ダヒョン、ツウィが、日本ツアー「TWICE 5TH WORLD TOUR READY TO BE' in JAPAN」を終えて、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に入国した。TWICEは、13日、14日に大阪・ヤンマースタジアム長居にて本公演を開催した。5月20日、21日には、東京・味の素スタジアムにて行われ、計4日間で22万を動員する予定だ。・TWICE、5度目のワールドツアーの日本公演が大阪・ヤンマースタジアム長居でスタート!・【PHOTO】TWICE、日本ツアーのため出国初の日本スタジアム公演に期待(動画あり)

“HYBEの新プロジェクト”MIDNATT、デジタルシングル「Masquerade」を本日リリース!圧倒的なスケールのMV公開
HYBEの新プロジェクトの主人公であるMIDNATTがついにベールを脱いだ。本日(15日)午後1時、デジタルシングル「Masquerade」の音源とミュージックビデオが公開された。MIDNATTは、HYBEのバン・シヒョク議長が米ビルボードマガジンのカバーインタビューで言及して話題を集めた、いわゆるプロジェクトLの主人公だ。アーティストの正体は公開されていない。「Masquerade」はリズミカルなエレクトロニックギターと、ニュートロサウンドが魅力的なシンセウェーブジャンルだ。EXO、Red Velvet、f(x)、INFINITEなど多数の人気曲を作業し、実験的なサウンドでも名声の高いプロデューサー兼DJのヒッチハイカー(Hitchhiker)がプロデュースした。また、K-POPとしては初めて韓国語、英語、日本語、中国語、スペイン語、ベトナム語の計6言語で制作された。ミュージックビデオも感覚的な映像美を誇り、圧倒的なスケールを見せつけた。MIDNATTはこの日、デジタルシングル「Masquerade」の発売を記念した記者懇談会に登場する。この席でアーティストMIDNATTの誕生背景と音楽的方向性、プロジェクトLに対する詳しい話を伝える予定だ。・HYBEの新プロジェクトMIDNATT、日本語を含む6言語でデジタルシングル「Masquerade」をリリースへ・HYBEの新プロジェクトMIDNATT、タイトル曲「Masquerade」MV予告映像を公開

aespa、3rdミニアルバム「MY WORLD」初動売上169万枚を突破!歴代ガールズグループ1位に
aespaが、K-POPガールズグループの初動売上新記録を達成した。今月8日に発売された3rdミニアルバム「MY WORLD」は、アルバム売上集計サイトHANTEOチャート基準で、初動(発売から1週間の売上)1,698,784万枚を突破した。彼女たちは今回のアルバムで、SM所属のアーティストの中で最高記録(HANTEOチャート基準)を達成。また、昨年7月に発売した「Girls」の初動1,126,068枚で記録した歴代ガールズグループ初動1位のタイトルを再び獲得した。3rdミニアルバム「MY WORLD」は先行注文数180万枚で、自己最高記録を更新しただけでなく、発売初日の売上137万枚で歴代K-POPガールズグループの発売初日の売上1位を獲得した。続いて、歴代K-POPガールズグループの初動売上新記録を達成し、凄まじいパワーをもう一度証明した。同作は、SMCUのaespa世界観シーズン2の幕を開けるアルバムだ。KWANGYA(広野)からリアルワールドに戻ってき彼女たちの新しい音楽の世界とパフォーマンス、ファッションを確認することができる。タイトル曲「Spicy」をはじめ、様々なジャンルの全6曲で構成され、韓国はもちろん、グローバルチャートを席巻して人気を博している。

オム・ジョンファ主演のドラマ「医師チャ・ジョンスク」視聴率17․9%を突破…「梨泰院クラス」を超えてJTBC歴代4位に
「医師チャ・ジョンスク」が、再び自己最高視聴率を更新した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で5月14日に放送されたJTBC土日ドラマ「医師チャ・ジョンスク」第10話は、全国有料放送世帯基準視聴率17.958%を記録した。これは第8話が記録した従来の自己最高視聴率16.181%を上回る記録だ。「医師チャ・ジョンスク」は、JTBC歴代ドラマ視聴率4位を記録した「梨泰院クラス」の視聴率16.5%を上回り、新たな4位の主人公になった。オム・ジョンファ、キム・ビョンチョル主演の「医師チャ・ジョンスク」は、20年目の主婦から1年目の研修医になったチャ・ジョンスクの人生を描くドラマで人気を博している。KBS 2TV週末ドラマ「本物が現れた!」第16話は、全国世帯視聴率20%を記録した。

「医師チャ・ジョンスク」オム・ジョンファ、尾行の末に真実を知る【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。不倫現場を追いかけていた中、止めようとするオム・ジョンファにタクシー運転手が驚きの助言をした。韓国で昨日(14日)放送されたJTBC土日ドラマ「医師チャ・ジョンスク」(脚本:チョン・ヨラン、演出:キム・デジン、キム・ジョンウク)第10話では、チャ・ジョンスク(オム・ジョンファ)が同じ車に乗ったソ・インホ(キム・ビョンチョル)とチェ・スンヒ(ミョン・セビン)を尾行した。この日、チャ・ジョンスクは退勤する途中、同じ車に乗ってどこかへ急いで向かうソ・インホとチェ・スンヒを目撃した。すでに、2人の不倫関係を知っている彼女は、ちょうど病院の前に止まっていたタクシーに乗り、運転手に「さっき出発した車を追いかけてほしい」と、お願いした。だが、尾行中に急に気持ちが変わったチャ・ジョンスクは「運転手さん、ここで止めてほしい」と頼んだ。タクシー運転手は「終わりを見なければ始められない」と、状況を全て知っているかのような助言をし、引き続き2人が乗っている車を追った。結局、チャ・ジョンスクは2人の後を追って、ある病院に入ることになり、ソ・インホとチェ・スンヒの間にいる娘の存在を確認し、人生の転機を迎えることになった。

「九尾狐伝1938」イ・ドンウク&キム・ボム、不思議な赤ん坊に出会う【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ドンウクが、拾い子を守りパパのような笑顔を見せた。韓国で昨日(14日)放送されたtvN土日ドラマ「九尾狐伝1938」第4話で、イ・ヨン(イ・ドンウク)とイ・ラン(キム・ボム)兄弟は、赤ん坊のミホを守った。イ・ヨンとイ・ランは、ミョヨン閣の前で赤ん坊を見つけた。最初は、赤ん坊が煩わしくて他の家に置いてくるつもりだったが、すぐに赤ん坊の不思議な能力を知った。赤ん坊はいくら他の家の前に置いてきても、再び兄弟の元に戻ってきたのだ。赤ん坊と一緒に出かけたイ・ランは、赤ん坊のおかげでいかさま賭博で大金を設け、赤ん坊にお金を呼ぶ能力があることを知った。それでもイ・ヨンは、赤ん坊を養護施設に預けようとしたが、警察が懸賞金をかけて赤ん坊を探していることを知り、変な気配を感じた。その間、妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)のメファ(キム・ジュヨン)がこっそり警察に会い、赤ん坊がミョヨン閣にいることを知らせ、警察がミョヨン閣に押しかけた。赤ん坊とシャボン玉を飛ばしながら楽しい時間を過ごしていたイ・ヨンは、「こういう場合、普通は主人公がバカみたいに子供を奪われるが、僕たちは普通の人間じゃない。1種の緑の母の会(小学校のコミュニティ)とでも言うべきだろうか。今日は皆さんがやられた」と、警察を懲らしめた。イ・ヨンとイ・ランが、明るい童謡を背景に警察を追い出す様子がエンディングを飾る。続く予告編では、赤ん坊をめぐる葛藤が続く。不思議な能力を持つ赤ん坊の正体が何か、見る人々の好奇心を刺激する。

ZEROBASEONE「KCON JAPAN 2023」で初ステージを披露!デビュー前から異例の人気
新人ボーイズグループZEROBASEONE(ZB1)が、初の完全体での公演を盛況裏に終了し、デビューに対する期待を高めた。ZEROBASEONEは5月14日、日本・幕張メッセで開かれた「KCON JAPAN 2023」で初めてステージを披露した。彼らは、Mnet「BOYS PLANET」のシグナルソング「Here I am」で幕を開けた。シグネチャー衣装である制服を連想させる衣装で登場した9人のメンバーたちは、清々しくエネルギッシュなパフォーマンスを披露し、360度オープン型ステージで会場を埋め尽くしたファンと交流した。1万5,000人の観客はスタンディングオーベーションで熱烈とした歓声と共に韓国語で全曲を合唱した。続いてZEROBASEONEは、「全世界のファンの方々に、僕たち9人の名前がいつも呼ばれることを願っています」という選曲の理由と共に「BOYS PLANET」の競演曲「Say My Name」のステージを披露した。9人のメンバーたちは、名前を呼んでくれた瞬間に恋に落ちる少年の心を爽やかで軽快に表現した。ZEROSE(ZEROBASEONEのファン)に初めて会う場であるだけに、ZEROBASEONEは格別なファンへの愛情で感動させた。9人のメンバーたちはCCCVのコーナーで観客のポーズをリアルタイムで真似して忘れられない瞬間をプレゼントし、公演会場のあちこちを駆け回り、現地のファンにサインボールとサイン入りのTシャツをプレゼントした。彼は公演日がローズデーであることと、ファンクラブ名がZEROSEであることに着目して、ファンにバラをプレゼントして感動を倍増させた。ZEROBASEONEは、「僕たちの名前のように、ゼロから始まった僕たち9人がこれから歩んでいく一つの旅が、より素晴らしい作品になるように一緒に応援してください」と伝えた。公演の終盤には、デビューアルバムのスポイラー(ネタバレ)フィルム「Youth in the Shade」がサプライズ公開された。映像の中には、明るい光を背景にジャン・ハオのシルエットが登場し、続いて徐々に光を浴びるソン・ハンビンが登場する。「YOUTH」「IN THE」「SHADE」という単語が交差する中、小さなろうそくを中心に向かい合う2人のメンバーたちの姿で映像は終わる。映像の公開後、スポイラー関連のキーワードがTwitterのリアルタイムトレンドに上がるなど、世界中のファンたちの好奇心を刺激した。ZEROBASEONEのデビューアルバムとコンセプトに対する期待も高まっている。ZEROBASEONEは、正式デビュー前にもかかわらず、公の場に登場した「KCON JAPAN 2023」で、新人としては異例に爆発的な人気を誇っている。「KCON JAPAN 2023」の来場者を対象にした事前投票で最多得票をしたアーティスト2組だけに与えられるスペシャルアーティストブースを設置し、現場でファンと会うMEET&GREETの全席が即完売となった。また15日、コンベンションブースに登場予定だった彼らは、急遽事前収録で配信に変更となった。KCONの公式YouTubeを通じて公開された「K-POP IDOL LABO」は、リアルタイム同時接続者数が約6万人に達するなど、ZEROBASEONEはオフラインとオンラインを網羅する圧倒的な人気を証明した。ZEROBASEONEは、公式Instagramの開設から6日、公式TikTokの開設から7日でフォロワー数100万人を突破した。K-POPグループの中で最短記録を更新し、世界的なブームを予告した。・【PHOTO】「BOYS PLANET」から誕生したZEROBASEONE「KCON JAPAN 2023」5/14(日)レッドカーペットに登場・「BOYS PLANET」から誕生!ZEROBASEONEメンバー9人の魅力に迫る

【PHOTO】SF9、海外スケジュールを終えて韓国へ帰国…ラフなファッションで登場
14日午後、SF9が海外スケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に帰国した。・SF9 ダウォン、ウェブドラマ「私のXのような20歳」OSTに参加13日にリリース・SF9 ジェユン、自身の恋愛スタイルを告白「いつも相手に合わせる」

VICTON出身チェ・ビョンチャン、NEW WAY COMPANYと専属契約を締結…俳優としての活躍に期待
VICTON出身のチェ・ビョンチャンが、俳優としての活動を本格的に始める。彼はNEW WAY COMPANYと専属契約を締結し、新たなスタートを切る。本日(15日)、NEW WAY COMPANYは「チェ・ビョンチャンと専属契約を締結した。彼が持つ長所と無限の可能性を余すことなく繰り広げることができるよう、サポートを惜しまない」と伝えた。チェ・ビョンチャンは2016年、VICTONとしてデビューし人気を博した。また、ドラマ「恋慕」「社内お見合い」に出演し、俳優としても活躍。NEW WAY COMPANYと新たに飛躍する彼が、どのような活躍を繰り広げるのか、注目が集まっている。NEW WAY COMPANYには、俳優のキム・ナムヒが所属している。・契約終了VICTON チェ・ビョンチャン、直筆手紙で心境を告白「悲しい別れではなく新たな出発」・VICTON、メンバー3人が契約終了へ事務所が公式発表

HYBE、第1四半期だけでアルバム売上は911万枚…営業利益は約52億円
HYBEが、第1四半期基準で最大の実績を更新した。HYBEは「2023年第1四半期連結基準で4106億ウォン(約410億6,000万円)の売上、525億ウォン(約52億5,000万円)の営業利益を記録した」と明かした。HYBEによると、売上高は前年同期比44.1%、営業利益は41.7%増えた数値だ。実質的な現金創出力を表す調整EBITDA(Adjusted EBITDA)は前年同期より12.1%増えた719億ウォン(約71億9,000万円)と集計された。売上高と営業利益、調整EBITDAすべて第1四半期基準で歴代最大値となった。第1四半期にはHYBE LABELSのアーティストたちの活動が印象的だった。アーティストたちが第1四半期に販売したアルバムは合計911万枚で、前年同期に比べ4倍以上となった。マルチレーベル戦略をベースに、多様なアーティストたちが同時期にアルバムを発売し、活動を繰り広げた成果だ。3月に発売されたBTS(防弾少年団)のジミンのソロアルバム「FACE」は初動売上145万枚を記録した。タイトル曲である「Like Crazy」は米ビルボード「HOT100」で1位、「ビルボード200」で2位にそれぞれランクインし、K-POPのソロ歌手として最高の成果を記録した。TOMORROW X TOGETHERは5thミニアルバム「名前の章:TEMPTATION」を筆頭に、第1四半期だけで合計314万枚のアルバムを売り上げ、CIRCLEチャート基準で第1四半期に一番多くのアルバムを販売したアーティストとなり、「ビルボード200」では1位を獲得した。3月から行っているワールドツアーは、以前の公演より2倍以上の規模だが、座席のほとんどは完売となっている。1月に発売したNewJeansのシングル「OMG」は、第1四半期で130万枚以上の売上を記録した。NewJeansは昨年8月に発売したデビューアルバムも約120万枚の売上を記録、複数のミリオンセラー作品を保有したアーティストへと跳躍した。SEVENTEENは第1四半期に旧譜だけで127万枚を売り上げた。旧譜の好調は、昨年アルバムと独自のコンテンツ、ワールドツアーなど、幅広い活動を行ったSEVENTEENのグローバルファンダム(特定のファンの集まり)が大幅に拡張したことを意味する。SEVENTEENは第1四半期、ユニットのブソクスンの活動を通じて存在感をさらに強めた。アルバムの好調は直接参加型の売上をけん引した。第1四半期の直接参加型売上額は2,345億ウォン(約234億5,000万円)で、前年同期比で53.9%も増加した。全体売上で直接参加型売上が占める割合は57%と集計された。第1四半期の間接参加型売上額は、前年同期比で32.8%増えた1,761億ウォン(約176億1,000万円)だった。間接参加型売上には各種ツアーMD販売およびBTSのIPを活用したゲーム「In the SEOM」関連の売上が反映された。アーティストたちの活動は第2四半期も活発に行われている。HYBEのソリューション事業もこれと共により拡張されるとみられる。パク・ジウォンCEOは、「HYBEはアーティストと音楽IPを引き続き成長できるように積極的に支援する方針だ」とし、「これらIPを元に、様々な公演とコンテンツなどをファンに提供することに最善の努力を尽くす」と明かした。第2四半期の活動の成果はすでに可視化している状態だ。BTSのSUGAは4月、ソロアルバム発売と同時にワールドツアーを開始した。SEVENTEENは同月発売した10thミニアルバムの先行注文だけで464万枚、発売初日売上399万枚、初動売上455万枚を記録した。LE SSERAFIMは今月発売した1stフルアルバムの先行注文が138万枚を記録した。ENHYPENは5月22日、4thミニアルバムの発売を記録した。さらに新人ボーイズグループBOYNEXTDOORは5月30日にデビュー予定だ。





