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  • 少女時代 ソヒョン、グアム旅行を満喫!幻想的なオーシャンビューに感激(動画あり)

    少女時代 ソヒョン、グアム旅行を満喫!幻想的なオーシャンビューに感激(動画あり)

    女優としても活動している少女時代のソヒョンが、グアム旅行を楽しんだ。最近、ソヒョンの公式YouTubeチャンネルには「ソヒョンと一緒に旅立ちましょう。Guamへ EP. 1」というタイトルの映像が掲載された。ソヒョンはグアム旅行のために新しく買ったサングラスを自慢しながら「コロナ以来、仁川(インチョン)空港に初めてくる。空港に来たこと自体嬉しすぎる」と話を始めた。宿所に着いたソヒョンは幻想的なオーシャンビューに感嘆した。彼女は「ここは本当に天国じゃないか。水が本当にエメラルド色だ」とときめきを示した。ソヒョンは旅行プランに対して「休養地だからあまりたくさんのことはしない」とし「私はENTJだから計画的なタイプだけど即興的なことも好きだ。だから今日もなんの計画もない」と言い、笑いを誘った。ソヒョンはグアムのローカル飲食店に行ってピザ、チキン、サラダ、そしてレモネードを頼んだ。味に満足した彼女は美味しそうに食べて、翌日むくんだ顔で現れた。彼女は「昨日食べ過ぎて今顔がすごくむくんでいる」と恥ずかしそうに微笑んだ。

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  • ハン・ヒョジュ、イ・ビョンホン&キム・ゴウンらBHエンターテインメントの仲間たちと…海外ワークショップでの写真を公開

    ハン・ヒョジュ、イ・ビョンホン&キム・ゴウンらBHエンターテインメントの仲間たちと…海外ワークショップでの写真を公開

    女優のハン・ヒョジュが、BHエンターテインメントの仲間と行ったワークショップの現場写真を公開した。13日、ハン・ヒョジュは「毎瞬間幸せで感謝した、一生忘れられない私たちの初めてのワークショップ。本当に、本当にありがとうございます」と書き込み、写真を掲載した。公開された写真には、BHエンターテインメントの俳優たち、役員たちの姿が写っている。仲良くポーズをとっているイ・ビョンホン、キム・ゴウン、コ・ス、イ・ジヌク、パク・ボヨン、パク・ヘス、チョンウなどトップスターたちの姿が視線をひきつける。俳優たちと役員たちの深い友情と家族愛が見る人々を微笑ませる。写真を見たハン・ジミンは「懐かしいね、もう」とコメントを残した。彼らは9日から3泊4日の日程でベトナムのダナンにてワークショップを行った。このワークショップはイ・ビョンホンが全ての費用を負担し、話題を集めた。BHエンターテインメントは12日、Newsenに「イ・ビョンホンが今回のBHエンターテインメント創立17周年海外ワークショップの費用を全額負担したのは事実だ。正確な金額を申し上げることは難しい」と明かした。

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  • 恋愛リアリティ「乗り換え恋愛」を日本でリメイク!Amazon Prime Videoで6月15日に公開

    恋愛リアリティ「乗り換え恋愛」を日本でリメイク!Amazon Prime Videoで6月15日に公開

    TVINGオリジナル「乗り換え恋愛」が、日本リメイク版で再誕生する。TVINGのオリジナルバラエティ番組「乗り換え恋愛(Exchange)」の日本リメイク版「ラブ トランジット」が6月15日、Amazon Prime Videoを通じて全世界に公開される。「ラブ トランジット」は、出演者たちがお互いの元恋人が誰なのかわからない状態で、同じ空間で生活しながら新しい恋人と元恋人の間でときめきと葛藤を経験する率直な姿を収めた。「乗り換え恋愛」の基本コンセプトと構成を生かしながら、日本バージョンで一部脚色される予定だ。TVINGオリジナル「乗り換え恋愛」は、別れたカップルが元恋人と再会して新しい人に会うなど、誰もが一度は経験する別れと恋愛について共感を呼ぶ恋愛リアリティ番組だ。韓国で2021年に公開されたシーズン1が人気を博して、シーズン2の制作を確定。フランチャイズのIP化に成功し、2022年の「乗り換え恋愛2」は、歴代TVINGオリジナルの中で累計有料登録者数1位になり、爆発的な話題性を証明した。新鮮な企画力は海外でも高い関心を集め、「乗り換え恋愛」シーズン1、2は北米、アジア主要20ヶ国で公開された。特にシーズン2はアジア最大のOTT(動画配信サービル)プラットフォーム「Viu」のシンガポール、香港、タイなどの非ドラマチャートTOP5にランクイン。最近では「乗り換え恋愛」がフランスのOTTプラットフォーム6playで公開され、ヨーロッパに領域を拡大した。TVINGコンテンツ総括COOのファン・ヘジョンは「既存のリニアチャンネルとは差別化されたコンセプトと構成で、OTTバラエティの新しい成功方程式を証明した『乗り換え恋愛』が、日本リメイク版で制作され、感慨深い」とし、「今回のフォーマット輸出を足がかりに、K-コンテンツのトレンドを引っ張ると同時に、グローバルを舞台にTVINGオリジナルIPの影響力を拡大していく」と述べた。CJ ENMコンテンツ事業部のソ・ジョンホ常務は「『ラブ トランジット』は、原作である『乗り換え恋愛』のフォーマットを忠実に保ちながら、日本市場に適した要素を効果的に組み合わせて、日本の視聴者の心をつかむと確信している」とし、「韓国のバラエティ番組がPrime Videoのようなグローバルストリーミングプラットフォームを通じて全世界に紹介され、リメイクで領域を拡大していくなど、グローバル市場で注目される新しいトレンドとして認識されている」と伝えた。

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  • EXO チェン、新曲「Before the Petals Fall」MV公開…魅力的な歌声&叙情的な歌詞に注目

    EXO チェン、新曲「Before the Petals Fall」MV公開…魅力的な歌声&叙情的な歌詞に注目

    EXOのチェンが新曲をリリースした。本日(15日)午後6時、各種音源サイトを通じて発売された「サイ(仲)プロジェクト」 の一環である、チェンの「Before the Petals Fall」は春が過ぎていく前に、花びらが落ちる前に愛する人に心を表現したい感情を盛り込んだバラード曲だ。告白の前に躊躇したが、勇気を出して告白を決心する過程が叙情的な歌詞で表現された。「サイ(仲)プロジェクト」側は「暖かくてワクワクする春の気配が感じられるメロディーと、チェンの持ち前の魅力的なボイスで表現された『Before the Petals Fall』は、誰もが共感できる初々しい感性でリスナーたちを喜ばせるだろう」と伝えた。同曲はドラマ「太陽の末裔 Love Under The Sun」のOST(挿入歌)であるK.willの「話して! 何してる?」を皮切りに、「椿の花咲く頃」 「カーテンコール」「魔女食堂にいらっしゃい」「聖なるアイドル」など、多くの人々に愛されたドラマOSTを作業した作曲家兼音楽監督のホ・ソンジンとTeiの「Monologue」、ジア「愛したくない」、イ・ソクフン「バカがバカへ」などを編曲してリメイクブームを巻き起こした作曲家のイ・ギファンのコラボレーションで完成された。「サイ(仲)プロジェクト」は、それぞれ異なる2人が出会って恋をし、別れを経験する過程で感じる様々な感情変化を描いたプロジェクトだ。

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  • ASTRO ジンジン「ドリームハイ」でミュージカルデビュー!観客から絶賛の声

    ASTRO ジンジン「ドリームハイ」でミュージカルデビュー!観客から絶賛の声

    ASTROのジンジンが、観客の好評を受けながらミュージカルデビューを成功させた。ジンジンは5月13日、ソウル江南(カンナム)区のクァンリムアートセンターBBCHホールで開かれたミュージカル「ドリームハイ」でジェイソン役を演じた。「ドリームハイ」は2011年にKBS 2TVで放送された同名の人気ドラマを原作にしたショーミュージカルで、ドラマ主人公たちの10年後のストーリーを描く。ジンジンは優れた才能でキリン芸術高校に首席入学した海外派のダンサーで、現在は振付家兼ダンスアーティストと活動しているジェイソン役を演じた。ジンジンはミュージカル初チャレンジであるにもかかわらず、ダンスと演技でジェイソンを描いた。ショー的な要素とミュージカル形式を合わせた今回の作品で、ジンジンの実力が光を放った。彼は安定的な演技と歌はもちろん、叙事を盛り込んだパフォーマンスで劇への没入度を高めた。初めてのミュージカルであるものの、しっかりとした実力に基づいてジェイソンというキャラクターを完璧に吸収、観客たちからスタンディングオベーションを引き出したジンジンはミュージカル俳優として成功的に初足を踏み入れ、残った公演に対する期待感を高めた。公演を観覧した観客たちは、SNSとコミュニティを通じて「次の公演も早く見たい」「歌やダンスが完璧なステージ」「初公演であるのが気にならないくらいとても上手だった」「ASTROのリーダージンジン! 大変だろうけど一生懸命に準備して努力したことが目に見えてとても誇らしい」「歌を聴きながら胸が一杯になった」とコメントを残した。ジンジンはASTROのリーダーかつメインラッパーで、作詞、作曲能力まで備えている歌手だ。昨年発売されたASTROの3rdフルアルバム「Drive to the Starry Road」にソロ自作曲「All Day」を収録し、ほかにも多数のアルバムのクレジットに名前を上げながら音楽的実力を証明した。ミュージカル俳優として新しい跳躍をしたジンジンは、今回の公演を皮切りに様々な分野で精力的に活動する予定だ。ジンジンが出演する「ドリームハイ」は7月23日までソウル江南区クァンリムアートセンターBBCHホールで上演される。

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  • ソン・ハユン&SUPER JUNIOR ドンヘ、新ドラマ「オー!ヨンシム」で共演“同い年なので楽しく撮影できた”(総合)

    ソン・ハユン&SUPER JUNIOR ドンヘ、新ドラマ「オー!ヨンシム」で共演“同い年なので楽しく撮影できた”(総合)

    新ドラマ「オー!ヨンシム」が思い出を呼び起こす。20年ぶりに再会するヨンシムとギョンテのごたごたするロマンスが笑いと感動を届ける予定だ。5月15日午後、ラマダソウル新道林(シンドリム)ホテルグランドボールルームでgenie TVオリジナル新月火ドラマ「オー!ヨンシム」(脚本:チョン・ソニョン、演出:オ・ファンミン、キム・ギョンウン)の制作発表会がオン・オフラインで同時進行された。この日、制作発表会にはソン・ハユン、SUPER JUNIORのドンヘ、イ・ミンジェ、チョン・ウヨンが参加し、様々な話を伝えた。「オー!ヨンシム」は、幼馴染から大人へ、20年ぶりに再会したヨンシムとギョンテが繰り広げるラブコメディドラマ。思い出のアニメーション「ヨンシム」のキャラクターたちをドラマで実写化した作品だ。大人になって出会ったヨンシムと、ギョンテの姿で妙なときめきと好奇心を誘発することが期待されている。主人公のヨンシムに扮したソン・ハユンは「気になって台本を見た。(私が知っていた)ヨンシムとして生きられたら良さそうと思い、作品を選んだ」と明かした。原作に対する負担とプレッシャーが大きかったという彼女は「私が覚えているヨンシムのニュアンスで演じようと思った」とし、「メイクアップをほとんどしていない状態で撮影した。目にクマがあって、頭もボサボサで、食べ物も行儀悪く食べていた」と説明した。ドンヘはワン・ギョンテ役を熱演する。ドンヘは「僕がギョンテになる?と思ったとき、とても面白そうだった。ヨンシムを知っている多くの方々にどんな面白さとどんな思い出を届けることができるだろうか、とても悩んだ」と話した。約9年ぶりにドラマで帰ってきたドンヘは「演技でも、歌でもプレッシャーを持たなかったことがない。演技がとても好きで選択したが、ヨンシムを知らない方々が、ヨンシムを知るきっかけだと思うと、プレッシャーになった。ヨンシムとギョンテの関係を一番考えたと思う」と打ち明けた。イ・ミンジェはオ・ヨンシムを気にする後輩のPD、イ・チェドン役を演じた。チェドンは原作にはいない人物だ。イ・ミンジェは「チェドンにはワンちゃんのような姿も多く、ヨンシムの前でポジティブなエネルギーを与える」とし、「ヨンシムの前では一瞬一瞬、男としての姿を見せようと努力する。チェドンがどのように変化するのかが面白いと思う」と話した。チョン・ウヨンは、オ・ヨンシムの憎たらしい親友で、YouTubeチャンネル「グウォルの恋愛」を運営する人気恋愛YouTuberのク・ウォルスク役を演じる。「ヨンシム」の原作を見ていないというチョン・ウヨンは「母親に聞いてみた。有名な漫画であることを初めて知った」と笑った。チョン・ウヨンは「映像でたくさん勉強していたが、ウォルスクがヨンシムにかなり意地悪なことをしていた。どうすれば、ちゃんと表現できるか、たくさん悩んだ」とし、「ウォルスクとヨンシムは身長の差がかなりある。実際、ドラマでもかなり差があるように表現されている。この部分も面白く見ていただけると思う」と話した。1986年生まれで同い年のソン・ハユンとドンヘ。2人は楽しかった撮影現場を思い出した。ドンヘは「撮影しながら、自分のものだけに集中して準備することが多いが、ソン・ハユンさんが僕の役についても意見をたくさん出してくれた。同い年なので、撮影しながら難しいことはなかったと思う。楽しく撮影した」と伝えた。ソン・ハユンも「ドンヘさんが包容力があるため、どんなアドリブをしてもちゃんと受け入れてくれた。長い間知っていた人のように気楽に過ごせた」と思い出した。また、「オー!ヨンシム」は韓国で15日の午後10時、genie TV、genie TVモバイル、ENA、TVINIGで初公開される。

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  • 【PHOTO】「BOYS PLANET」から誕生したZEROBASEONE「KCON JAPAN 2023」を終えて韓国へ

    【PHOTO】「BOYS PLANET」から誕生したZEROBASEONE「KCON JAPAN 2023」を終えて韓国へ

    15日午後、新人ボーイズグループZEROBASEONE(ZB1)が「KCON JAPAN 2023」を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に入国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ZEROBASEONE「KCON JAPAN 2023」で初ステージを披露!デビュー前から異例の人気・【PHOTO】「BOYS PLANET」から誕生したZEROBASEONE「KCON JAPAN 2023」5/14(日)レッドカーペットに登場

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  • 【PHOTO】SEVENTEEN ジョシュアからディエイトまで、ファンミーティングのため日本へ(動画あり)

    【PHOTO】SEVENTEEN ジョシュアからディエイトまで、ファンミーティングのため日本へ(動画あり)

    15日午後、SEVENTEENのジョシュア、ウジ、スングァン、ディノ、ディエイトが日本ファンミーティングのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。SEVENTEENは、17日と18日に京セラドーム大阪、27日と28日に東京ドームで日本ファンミーティング「SEVENTEEN 2023 JAPAN FANMEETING LOVE'」を開催する。・【PHOTO】SEVENTEEN、日本ファンミーティングのため大阪へ仲良く話す場面も・SEVENTEEN、10thミニアルバム「FML」が日本レコード協会のトリプルプラチナ認定を獲得

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  • 元Nine Muses ミンハの結婚式にメンバーたちが集結!幸せそうな記念ショットを公開

    元Nine Muses ミンハの結婚式にメンバーたちが集結!幸せそうな記念ショットを公開

    元Nine Musesのミンハが、メンバーたちの祝福の中で、結婚式を挙げた。彼女は13日、3年間交際してきた恋人と結婚式を挙げた。結婚式にはNine Musesのメンバーたちも出席した。祝歌はクムジョが担当し、ブーケはイユエリンが受け取ったという。Nine MusesのメンバーたちはSNSを通じて、結婚式現場の写真を公開し、お祝いのメッセージを伝えた。ギョンリは「完璧だった彼女の #weddingday、なぜ私はこんなに涙が出るのか、幸せに暮らしてね!」と伝えた。祝歌を歌ったクムジョは「ミンハ姉さんの祝歌なのに、こんなに心臓がドキドキすることなのか」とし、ブーケを受け取ったイユエリンは「なぜ受け取ったのかな。お姉さん、早く結婚しろという意味だよね? 私はまだ^^;;」と書き込んだ。へミはミンハの結婚を控えて「仲良く過ごしていた双子が消える感じというか(実は特に変わることはない)、明日は世の中で一番幸せな人があなたであってほしい」と伝えた。メンバーたちは昨年行われたクムジョの結婚式にも出席して、深い友情を誇った。ミンハは2月、自身のSNSを通じて結婚を伝えた。彼女は「私が愛する季節である春、5月に結婚します」と伝えた。彼女は2010年にNine Musesのメンバーとしてデビューし、グループ解散後は歌手兼女優として活動している。

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  • AOA ソリョン、新ドラマ「照明の店」の出演オファーを受けて検討中…キム・ヒウォンが演出を担当

    AOA ソリョン、新ドラマ「照明の店」の出演オファーを受けて検討中…キム・ヒウォンが演出を担当

    AOAのソリョンが、俳優のキム・ヒウォンが演出を務めるドラマに出演するだろうか。関係者は本日(15日)、Newsenを通じて「『照明の店』はオファーを受けた作品の1つだ」と明かした。作家カン・プルの同名のウェブ漫画を原作にした「照明の店」は、照明を売る店を通じて、この世とあの世がつながり、生きている者と亡者の話が交差するという内容を描く。これに先立ち、キム・ヒウォンが演出を手掛け、チュ・ジフンが出演オファーを受けたと知られた中、キャスティングのラインナップが注目を集めている。ソリョンは2012年にドラマ「いとしのソヨン」で女優デビューした後、「殺人者の買い物リスト」「昼と夜」「私の国」、映画「安市城 グレート・バトル」などに出演した。

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  • 「本物が現れた!」ペク・ジニ、不安な気持ちをアン・ジェヒョンに吐露【ネタバレあり】

    「本物が現れた!」ペク・ジニ、不安な気持ちをアン・ジェヒョンに吐露【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ペク・ジニがアン・ジェヒョンに涙で本音を打ち明けた。韓国で5月14日に放送されたKBS 2TV週末ドラマ「本物が現れた!」第16話(脚本:チョ・ジョンジュ、演出:ハン・ジュンソ)で、オ・ヨンドゥ(ペク・ジニ)は一人で赤ちゃんを産むことが怖いとコン・テギョン(アン・ジェヒョン)に打ち明けた。オ・ヨンドゥは偶然、姪っ子のオ・スギョム(チョン・ソヨン)が友人たちに揶揄われる光景を見た。オ・スギョム(チョン・ソヨン)はオ・ヨンドゥの弟オ・ドンウク(チェ・ユンジェ)の娘で、オ・ドンウクは結婚していない未婚の父だ。オ・スギョムの友達は「どうしておばあちゃんが服をたくさん買ってくれるのか知ってる? ママがいないからよ。洋服をたくさん買ってもらってもいらない」と揶揄った。それを見たオ・ヨンドゥが「私はおばさんだから、君もおばさんを呼んできて。君、おばさんはいるの? おじさんのおじいさんはいる? 君もいないでしょう。おばさんもいない、おじさんのおじいさんもいないでしょう。2人ともいないでしょう」と揶揄った。オ・ヨンドゥは「君だって揶揄われると気分が悪いでしょう? 君におばさんとおじさんのおじいさんがいないように、スギョムにはママがいないの。もう一度揶揄ったら、おじさんのおじいさんまで連れてきて揶揄ってやるから」と忠告した。オ・スギョムは父のオ・ドンウクに知られたらどうしようと心配しながら「チンジャは良かったね。チンジャには母と父が2人ともいるから揶揄われない」とオ・ヨンドゥのお腹の中の子まで心配した。その姿にオ・ヨンドゥは深く悩み、真夜中に自身を迎えにきたコン・テギョンに本心を吐露した。オ・ヨンドゥは「スギョムがそんなことをやらされているのを知らなかった。父を悲しませたくないから我慢する子だということも知らなかった。将来チンジャも父親がいないと揶揄われたらどうしよう。私を悲しませたくないから何も言えずに我慢したらどうしよう。一人で元気に育てばいいと思ったけれど、違ったみたい」と涙を見せた。オ・ヨンドゥは「母は私にコン・テギョンさんがいて良かったと言っている。コン・テギョンさんはこの子の父じゃないのに。チンジャは私一人で育てなければならないのに。私、頼らなくても大丈夫だと思っていたけれど、それは私の錯覚だったようです。私、コン・テギョンさんにたくさん頼っていたと思う。3ヶ月後には一人なのに。私、どうしよう? とても怖いです。チンジャは父がいないじゃないですか。コン・テギョンさんはチンジャのパパじゃないから」と涙を流した。その姿を見たオ・ヨンドゥの叔父カン・デサン(リュ・ジン)が「子供のパパじゃないって? 君、ヨンドゥのお腹の子の父じゃないのか」とオ・ヨンドゥとコン・テギョンの偽装結婚に気づき、葛藤を予告した。続いた予告編ではコン・テギョンが「僕たち、友達になりませんか」とオ・ヨンドゥとデートし、「チンジャがいなかったら、本当にときめいたかも」と話すオ・ヨンドゥの姿が描かれた。オ・ヨンドゥの本心の告白が、コン・テギョンとの深い関係に繋がるか期待を高めた。

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  • “HYBEの新プロジェクト”MIDNATTの正体が明らかに「第5世代の先駆者と呼ばれたい」(総合)

    “HYBEの新プロジェクト”MIDNATTの正体が明らかに「第5世代の先駆者と呼ばれたい」(総合)

    MIDNATTの1stデジタルシングル「Masquerade」の記者懇談会が5月15日午後、CGV龍山(ヨンサン)アイパークモールで開かれた。この日の懇談会には、MIDNATTとBIGHIT MUSICのシン・ヨンジェ代表、HYBE IMのチョン・ウヨン代表が出席した。MIDNATTは、HYBEのバン・シヒョク会長が米ビルボードマガジンのカバーインタビューで言及して話題を集めた、いわゆるプロジェクトLの主人公だ。MIDNATTのデビュープロジェクトは、音楽と技術の融合を通じてアーティストが表現したいメッセージを想像力の限界なしに音楽とコンテンツに実現させることを目的に制作された。タイトル曲「Masquerade」は、K-POPで初めて韓国語、英語、日本語、中国語、スペイン語、ベトナム語の6つの言語で制作された。MIDNATTの正体は、歌手のイ・ヒョンだった。取材陣の前に立った彼は「新人歌手MIDNATT」と自己紹介した。MIDNATTは「イ・ヒョンではなく、別の名前でご挨拶するのが、気まずくてワクワクして緊張します。MIDNATTとしてお届けする僕の音楽も、僕の今後の活動も期待と応援をお願いします」とし、新しく出発する感想を述べた。ヒゲを生やして登場した彼は「昔はヒゲがあまり伸びなかったんですが、最近はどうしてなのかすぐに伸びるようになりました。MIDNATTとして披露したい自分のカラーと似合いそうで生やしてみました。外見の変化があってこそ、自ら音楽的な変化を披露できると思いました。温かく見守ってください」と話した。続けて「MIDNATTはスウェーデン語で真夜中を意味します。真夜中が面白いと思います。新しく一日を始めますが、暗闇から始めます。空白期が長かったのですが、空白を経て新しく始めるという意味を一番よく伝えられるのではないかと思い、MIDNATTという名前で皆さんの前に立ちました。昔の自分とこれからの自分の間の悩みを込めた名前だと思います」と説明した。HYBE IMのチョン・ウヨン代表は「HYBE IMは音楽と技術の出会いを通じて、音楽とアーティストの本質をより多くの方々に豊かに伝えることについて考えてきました。技術を活用してミュージシャンが持つ想像力の限界を拡大しようとしました。アーティストが音楽を通じて発信したメッセージを環境の制約なしに伝えることができれば、ファンの方々にも新しい音楽世界を披露できるという期待がありました」と明らかにした。BIGHIT MUSICのシン・ヨンジェ代表は、「バラード歌手として知られるイ・ヒョンが、新しい姿で人々の前に立とうとする姿から始まりました。ソリューションを探していたところ、技術を利用してみたらどうだろうと思いつきました。新しい姿をユニークな形で披露することができれば、悩みを解消できると思いました。イ・ヒョンが新しい試みに抵抗感のないアーティストだからこそ可能だったと思います」と付け加えた。MIDNATTは「BIGHIT MUSIC、HYBE IMのスタッフたちが最善の最善を見せてくれました。MIDNATTの誕生に関しては、新しい技術がたくさん入っていますが、コンテンツにおいては自分の悩みがちゃんと入っていると思います。振り返ってみれば、バラードを好評してくださいましたし、それを原動力にして長いこと音楽をしてきました。感謝しながらも、自分の中では別の音楽的な試みをしてみたいという欲が強かったです。今回、自分の真正性を分かっていただけると思います」とし、これまでの悩みを明かした。シン・ヨンジェ代表は「プケ(サブキャラクター)というキャラクター性よりは、イ・ヒョンさんのもう一つの自分だと言いたいです。MIDNATTは枠にとらわれず、トレンディな活動をするアーティストとして活動する予定です」と付け加えた。イ・ヒョンは、シングル「Maskerade」について「シンセウェーブのジャンルです。初めて聴いた時に面白いと思ったのは、イントロがサイレン音のようなダークなサウンドで始まりますが、サビはドライブする時に聴きやすく楽しいです。これがよくミックスされた楽曲だと感じました。過去の自分を押し出して、新しい場所に進もうとする自分と、過去を忘れられない自分の物語を、男女のラブストーリーで表現しました」と紹介した。チョン・ウヨン代表は「HYBE IMのプロデューサー兼DJのヒッチハイカー(Hitchhiker)が、最初の音楽の方向性を示して全体的なプロデュースをしました。ヒッチハイカーは実験的な試みをすることで有名ですが、今回もMIDNATTと一緒に新しい音楽的な方向性を定め、スタイリッシュな音楽をプロデュースしました。いくら新しい技術とトレンディなサウンドが入っても、アーティスト固有の物語と真正性を損なってはなりません。アーティストのメッセージと声を歪めることなく、多彩に伝えることができなければならないという信念で制作しました」と話した。「Masquerade」には、ボイステクとビジュアルテクの領域で新技術が適用された。チョン・ウヨン代表は「ボイスの部分では、スーパートーンの多言語発音矯正技術とボイスデザイン技術を使いました。アーティストが歌唱したボイスをベースに、より自然に発音を矯正する技術です。ボイスデザインは、文字通り新しい音色をデザインする技術です。途中で登場する女性の声がこの技術で作られたものです。MIDNATTの歌唱をベースに、新しい女性ボーカルパートを作りました」と紹介した。これらの技術を体験したMIDNATTは「初めて驚異的な気分を感じました。自分の声が女性の声に変換されるのを見て、『こんなことができるんだ』という驚きがありました。通常、女性の声を出すためにはキーが上がるのですが、キーの変換がなく、自分のボーカル発声法がそのまま現れながらも別の声が出ること自体が不思議でした。音楽的には、これを使っていろいろと面白いことができそうだと思いました。男女デュエットを一人ですることもできますし、6つの言語の場合、ボーカルは後からチューニングをするとしても、ブースの中ではちゃんと歌いたいです。不慣れな言語がありましたが、変換されてマスターされる過程を見ながら、残念な気持ちが解消され、リスナーの方々が没入感を持って聴いていただけると思っています」と語った。シン・ヨンジェ代表は「より多くのグローバルファンが音楽を没入感を持って楽しむことができると思います。6つの言語は全世界人口の半分をカバーします。まだ判断するのは早いし、慎重な部分もありますが、この技術がK-POPアーティストが世界市場で言語の制約を軽減して影響力を拡大することができると期待しています」と述べた。チョン・ウヨン代表は「6つの言語の歌唱のためにMIDNATTが本当に多くの努力をしました。新しい女性ボーカルのデザインのために、絶えず新しい歌唱スタイルを披露して努力しました」と強調した。チョン・ウヨン代表は「拡大現実システムを取り入れてミュージックビデオを制作しました。いわゆるXRシステムを通じて最適化された仮想現実空間を作りました。仮想空間をすぐに確認できるプレビジュアル技術で効率を高めました」と話した。MIDNATTは、ミュージックビデオについて「自分の心の中で葛藤する様々な自分が、3人の人物に表現されています。自分の過去を反映した女性、未来に向かって進みたい男性、お互いを手放せない2人を覚醒させる存在が登場します。様々な感情を一つの物語で紡ぎ出す意味のあるミュージックビデオでした」と説明した。続けて「ミュージックビデオのスケールが壮大です。僕の音楽、僕のストーリーとぴったりだと思います」と満足感を表した。シン・ヨンジェ代表は「撮影現場の物理的な条件は、仕方なく受け入れなければならない制約でした。現場造成の費用と時間、ビジュアルの限界を超えることができるという側面で、この技術が魅力的でした。コンテンツ制作者だけでなく、鑑賞するファンの方々の満足度を高めることができると思いました。様々な自分のシンボルを描くことに重点を置いて工夫しましたが、どんな絵をどのように描くか考えました。HYBE IMの技術力を活用して制作してくれて、想像していた絵を実現することができました」と語った。チョン・ウヨン代表は「今回のミュージックビデオは、MIDNATTの心の葛藤を3つに分かれた自我と矛盾の束縛という形式で表現しました。より良い自分になるために過去の自分を否定して、捨てなければならないのだろうか。過去の自分と現在の自分がどんな姿であれ、それもまた自分なのだから。今回のミュージックビデオで憧れを抱いた希望を歌いたかったです。MIDNATTの話だけでなく、今日を生きる私たち皆の話だと思いました。様々な技術的な挑戦が、技術的な達成にとどまらず、私たちがしたかったMIDNATTの話が、ファンの皆さんの胸に響くメッセージとして伝えられるツールになったら嬉しいです」と伝えた。チョン・ウヨン代表は「音楽と技術が一緒に歩むことができる多くの道の中の1つを歩んでいると思います。音楽と技術の融合を通じて、より多彩にできる方法を探し続けていく予定なので楽しみにしてください」と呼びかけた。シン・ヨンジェ代表は「大げさに聞こえるかもしれませんが、音楽産業に新しい変化をもたらすきっかけになればと思っています。物理的な限界を超えて、想像力の限界なしに実行できるようになったと思います。ファンの皆さんがより没入感を持って楽しむことができたら嬉しいです」と話した。MIDNATTは、「今日はMIDNATTとして挨拶しますが、かなり長い時間を歌手として生活してきました。それにもかかわらず、新しい挑戦ができる瞬間を持てたことに感謝しています。音源を準備しながら一緒に努力してくれた多くのスタッフたちに感謝の気持ちを伝えたいです。うまくいったらいいですね」と笑顔で答え、「6月のWeverseフェスティバルでMIDNATTの姿を披露できると思うので、よろしくお願いします」と伝えた。MIDNATTは、呼ばれたい修飾語について「最近の新人たちを、第5世代アイドルと呼んでいるらしいですが、第5世代の先駆者MIDNATTと呼ばれたいです」と笑った。彼は「MIDNATTの音楽とMIDNATTという人はセクシーな人間、セクシーな新人だと思います。外見まで支えてくれたらいいんですが、外見をさておいても、MIDNATTが持っている価値観は、暗闇の中で明るさを見つけ、恐怖の中でドキドキするものを見つける、挑戦を恐れないことだと思います。それ自体がセクシーだと話したいです」と語った。イ・ヒョンの魅力を聞くと、MIDNATTは「彼は可愛い方です」と答え、笑いを誘った。シン・ヨンジェ代表は「技術を活用してイ・ヒョンというアーティストの色を拡張する概念として受け止めてください。MIDNATTは既存のイ・ヒョンとは異なる活動を見せると思いますし、トレンディな音楽をしながら技術を積極的に活用しようとしています」と伝えた。続けて「BIGHIT MUSIC、これまでもゲームやストーリー事業など、HYBEの様々なソリューション事業とコラボして様々な試みをしてきました。今回のように音楽制作に関連して、技術を積極的に導入した事例は初めてだと言えます。今回のプロジェクトの結果が気になって、ファンの皆さんや大衆に好評していただけたら、今後も他のアーティストにも積極的に活用されるんじゃないかと思います」と述べた。バン・シヒョク議長が最近言及したK-POPの危機について、シン・ヨンジェ代表は「K-POPの危機についていつも言っていますが、結局はコンテンツビジネスであるので、競争力を高めることが鍵だと思います。そのような面で技術融合をテストすることができる余地があると思います。結局、コンテンツのクオリティを高めてどのようにプロモーションすればいいかが鍵です。言語的な変換技術などを通じて、より多くの言語圏のファンに方々にリーチできれば、様々な悩みを解決する手がかりになると思います」と説明した。チョン・ウヨン代表は「技術によるシナジー(相乗効果)についてたくさん考えています。技術中心的にプロジェクトを進めようと考えたことはありません。アーティストとして、アーティストが伝えたいメッセージを伝える上で、技術が領域を拡大して深みをもたせることができれば、それをサポートしているのが現在の状況です」と説明した。彼はステージの実現について「女性ボーカルパートがボイスデザイン技術で作られた部分ですが、驚くべきことにこの部分をライブでMIDNATTが歌ったら、女性ボーカルパートとして聞くことができる経験をすることができます」と予告した。MIDNATTは「このプロジェクトMIDNATTの始まりは、自分の音楽的変化に対する切実な思いでしたし、あとはヒッチハイカー兄さんと会って、どのようにすればもっと効果的で楽しく、このプロジェクトを展開することができるか工夫した技術だと思います。まず僕を見てださって、技術のことは後で考えてください」と伝えた。MIDNATTの1stデジタルシングル「Masquerade」の音源とミュージックビデオは、本日午後1時に公開された。・HYBEの新プロジェクトMIDNATT、デジタルシングル「Masquerade」を本日リリース!圧倒的なスケールのMV公開・HYBEの新プロジェクトMIDNATT、日本語を含む6言語でデジタルシングル「Masquerade」をリリースへ

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