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“シム・シンの娘”KISS OF LIFEのBELLEがデビュー!芸能人を父に持つSTAYC シウンにも再注目
歌手パク・ナムジョンの娘シウンに続き、シム・シンの娘シム・ヘウォンが歌手デビューを果たした。シム・ヘウォンはS2エンターテインメントの新人ガールズグループKISS OF LIFEのBELLEとして、今月デビューした。KISS OF LIFEはNATTY、BELLE、JULIE、HANEULで構成された4人組の新人ガールズグループだ。S2エンターテインメントはCUBEエンターテインメントの設立者で、4Minute、BEAST、BTOBなど人気会うぢるグループを育てたホン・スンソン会表が設立したプロダクションだ。BELLEは歌手として活動する前、作詞・作曲家として頭角を現した。彼女はLE SSERAFIMの1stフルアルバムのタイトル曲「UNFORGIVEN」の制作に参加。これにより「2023 大韓民国ベストブランドアワード」で「誇らしい韓国人大賞」作曲部門の受賞者に選ばれた。何より、1990年代にイケメン歌手として注目された歌手シム・シンの実の娘という点でデビュー前から関心が高まった。シム・シンは1990年、1stアルバム「あなたの悲しみまで愛してる」でデビューし、「たった一人だけの君」「影」「欲張り」などで活動し、人気を博した。歌手デビューのニュースと共に、11年前バラエティに出演した当時の姿も話題になった。BELLEは韓国で2012年に放送されたSBSバラエティ「スタージュニアショー プンオパン」に父親のシム・シンと一緒に出演。「父がしきりに『昔はヒョンビンよりハンサムな元祖彫刻美男だった』と言っていた。父が自分のビジュアルを自慢して歩くのではないかと心配している。父が昔はイケメンだったかしれないけれど、今は年を取りすぎて」と話し、可愛らしい暴露をして話題となった。人気歌手の実の娘がアイドルとしてデビューすることは初めてではない。1988年にデビューし、「愛の不時着」「君を想いながら」「ああ!風よ」などを発売したパク・ナムジョンの娘シウンは2020年、作曲家ブラック・アイド・ピルスンが手掛けたグループSTAYCのメンバーとしてデビューした。過去パク・ナムジョンと「スタージュニアショー プンオパン」に出演した彼女は、「大きくなったら立派な歌手になりたい」とし、才能をアピールした。パク・ナムジョンは韓国で2021年6月に放送されたMBC every1のバラエティ番組「ビデオスター」で「以前はシウンが『パク・ナムジョンの娘』と言われていたけれど、最近では僕が『シウンの父』と呼ばれている。短くして『シボジ』と呼んでくれるが、これは僕が願っていたことだ」とし「メインボーカルとして歌も上手だ。僕は親バカだ。シウンは何でも一生懸命にやる。勉強、ダンス、歌を全て頑張っているので教えることがない」と話した。また同年7月に放送されたEBS 1TV「人生物語 波乱万丈」で娘のシウンがとても誇らしいとし、「家業を受け継いだも同然だ。娘のおかげで僕のことを知ってくれるので嬉しい」と話した。パク・シウンは今年2月に放送されたKBSクールFM「イ・ギグァンの歌謡広場」でパク・ナムジョンが歌手活動において心強いサポーターになっていることについて「とても嬉しい。父が新曲のチャレンジ映像を撮る時も、すごく恥ずかしいと言いながらマスクをして撮ってくれた。本当にありがたかった」と話した。・STAYC パク・シウン、実妹への思いを打ち明ける「勉強ばかりで心配健康を気にしてほしい」(動画あり)・EXID ジョンファ、新しいプロフィール写真を公開魅力的な表情

BTSのSUGA、ジョングクのソロ曲がビルボード1位になることを予言!?聴いた瞬間“もう安心”
BTS(防弾少年団)のジョングクが新曲でカムバックした。7月29日、YouTubeチャンネル「BANGTANTV」には「シュチタ EP. 15 SUGA with ジョングク」というタイトルの映像が公開された。この日、SUGAは「本日のゲストは非常に活発な人だ。ずっと『シュチタ(SUGAと酔う時間の略語)』に出演したいと話してた」とジョングクを紹介した。ジョングクは「最近、間欠的断食をしている。それが健康に良いと聞いて。間欠的断食に対する理論を詳しく勉強して自分に役に立つと思う。アメリカに行ってジャケット撮影もし、カムバックもしなければならない」と伝えた。海外スケジュールのせいでジョングクの新曲「Seven」をまだ聴いてないというSUGAは、最初の部分を聴いた途端「ビルボードHOT100の1位だ。もう安心できる」と予言し、感嘆を誘った。実際に「Seven」は24日(現地時間)ビルボードメインシングルチャート「HOT100」の1位になった。ジョングクはソロ活動の計画を聞かれると、「カムバックの感覚じゃなくて、あっちの市場にデビューする感覚だ。北米とイギリスでメディアプロモーションを控えている。『グットモーニング・アメリカ』で初めてステージを披露する。自分が上手くできれば、本当にかっこいいと思う」と自信を示した。ジョングクはアメリカで「Seven」の制作作業をしたという。彼は「曲を初めて聴いた時、とても良かった。この曲がなかったらまだ休んでいるかもしれない。K-アイドルのプライドを守らなければならない。レコーディングを非常に細かくした」と打ち明けた。SUGAは「僕が見たボーカルのうち、1番の天才はジョングクだ。会社に入る前までは歌を歌ったことがないという」と言い、人々を驚かせた。ジョングクは「天才」という修飾語に対して「以前はものすごいプレッシャーだった。そのせいで一生懸命に生きるしかなかった」と吐露した。SUGAは「生まれつきの才能があるから、続けなければならない。ジョングクは高音もとても上手だ。その分努力した」と愛情を示した。SUGAとジョングクはBTSに向けた真心を告白したりもした。SUGAは「うちのチームはそれぞれの役割が明確だから面白い。相互補完になる」と伝えた。ジョングクも「ラップラインのお兄さんたちがたくさんの影響を与えてくれた。練習生の時もボーカルラインは余裕があったけど、ラップラインのお兄さんたちが歌のリストを集めて聴きなさいと言ってくれた。さまざまな音楽を聴くことに多くの役割をしてくれた」と付け加えた。最後にSUGAは「BTSチョン・ジョングクじゃなくて、人間チョン・ジョングクの夢は何か」と聞いた。ジョングクは「前提が間違っていた。僕はそんな風に分ける人じゃない。とてもかっこよく、良いと自分で思える日が来てほしい」と打ち明けた。そして「今も自分がすごく未熟だと思っている。一生懸命に努力して自分自身を満足させる境地に着く瞬間が来てほしい」と願いを伝えた。するとSUGAは「君だけが分かっていないんだよ。君以外の全ての人々はそんなふうに思っている。僕もね」とし、見る人々を微笑ませた。

INFINITE、5年ぶりにカムバックしたのに…無人島での過去最悪の壁に激突!?13年のチームワークに危機
5年ぶりに完全体で帰ってくるINFINITEが、無人島で過去最悪の壁にぶつかる。韓国で7月31日に放送されるMBC「戦わなければ幸いだ」第134回では、5年ぶりに完全体でカムバックするINFINITEの「自分の手で自分で獲る」が描かれる。スタジオにはINFINITEの親友であるチョン・ヒョンドンとヨンタクが登場する。5年ぶりの完全体活動のスタートとして「戦わなければ幸いだ」を選んだINFINITEは、猛暑の中、自ら船をこいで無人島へ行く。BOOMは「真夏には、村長のアン・ジョンファンでさえも島に行かない」と心配する様子を見せた。親友のチョン・ヒョンドンが「チームワークがとても良い」と話した13年のチームワークも、過去最悪の壁を前に崩れてしまう。ステージではキレのある群舞を見せてくれたINFINITEが、それぞれのパドルで危機に落ちたのだ。さらに、島に入るためには、干潟のせいで船を自ら引いていかなければならない状況だった。これを見たヨンタクは「これ、史上最高クラスじゃないですか?」と驚愕する。果たしてINFINITEはチームワークを無事回復できるのだろうか。彼らの無人島漂流記に期待が高まる。

BTS ジョングク、韓国の歌番組でソロ曲を初披露!「人気歌謡」で1位を獲得“本当にありがとう”
BTS(防弾少年団)のジョングクが「Seven」で「人気歌謡」1位を獲得した。韓国で7月30日に放送されたSBS「人気歌謡」では、ジョングクの「Seven(feat.Latto)」、NCT DREAMの「ISTJ」、NewJeansの「Super Shy」が1位候補となった。集計の結果、ジョングクが今週の1位を獲得した。ジョングクは「僕がもらうと思わなくて、受賞の感想を準備できなかった。本当にありがとうございます」とし、「これからも素敵な音楽をお見せする素敵な歌手になる。ありがとうございます」とコメントした。ステージの前にジョングクは、ビルボードチャート1位の感想を聞かれると、「曲に自信があったが、ARMY(BTSのファン)の皆さんの愛と応援があったから得られた大切な結果ではないかと思う」と話した。また、「『Seven』は夏を強打したサマー曲で、魅力的な曲だ。おそらく飽きることはないだろう」と自信を見せた。また「海外スケジュールを終えて、皆さんに会いたくて『人気歌謡』に来た」と、格別なファンへの思いを見せたりもした。

“10歳差夫婦”Lady Jane&BIGFLO出身HIGHTOP、頬にキスも?幸せ溢れる結婚式の様子を公開
イム・ヒョンテ(BIGFLO出身のHIGHTOP)とLady Janeの結婚式の様子が公開された。Lady Janeは最近、自身のInstagramを通じて「悪天候の中、遠路はるばる来てくださった方々に心から感謝申し上げます」と文章を残した。彼女は「司会をしてくれたイルジュン兄さん、感動的な祝辞のウナ姉さん、素敵な祝歌を歌ってくれたWoody、足を運んでくださった全ての方々が素敵な結婚式を作ってくれました」と感謝の意を表した。続けて「記憶の中に鮮明かつ大切に残る一日でした。幸せに生きていきます」と付け加えた。イム・ヒョンテも自身のInstagramを通じて、結婚式場で撮影した写真を公開した。彼は「僕の最も嬉しい日を共にしてくださったすべての方々に感謝申し上げます」とし、ゲストに感謝の気持ちを伝えた。続けて「祝福してくださった分だけ、幸せに生きていきます」とコメントを残した。2人が公開した写真の中には、ウエディングドレスを身にまとったLady Jane、タキシードを身にまとったイム・ヒョンテの様子が収められている。2人は世界で一番幸せそうな笑顔を浮かべており、目を引いた。Lady Janeとイム・ヒョンテは7月22日、7年間の交際を経て、ソウル某所で結婚式を挙げた。1984年生まれのLady Janeと1994年生まれのイム・ヒョンテ。彼らは10歳差夫婦となった。・10歳差カップルLady Jane&BIGFLO出身HIGHTOP、7年の交際を経て本日(7/22)ついに結婚!・10歳差カップルLady Jane&BIGFLO出身HIGHTOP、結婚式の日付を7月22日に変更「婚前妊娠ではない」

SEVENTEEN ジョシュア、母親のために韓国に家を購入「もう働かないでと言った」(動画あり)
SEVENTEENのジョシュアが母親に家をプレゼントをしたと告白した。29日にYouTubeチャンネル「DdeunDdeun」にて公開された「夏の休暇は言い訳で」と題した映像には、SEVENTEENのジョシュアとホシがゲストとして出演し、ユ・ジェソク、チ・ソクジン、チョ・セホと共に様々な話を交わした。一人っ子で育ったジョシュアの話をしていたところ、チ・ソクジンは「彼の親孝行がすごい。家をプレゼントしたんだ」と伝えた。ジョシュアは「母がもともとアメリカに住んでいたが、韓国に住めるように家を買ってあげた。母が僕を一人で育ててくれた。週7日働いていた。漢方医だったので病院の仕事もして、飲食店でも働いていた。なので、お金を貯めて母親が欲しがるものを買ってあげるべきだと思った」と説明した。ホシは「(ジョシュアの)お母さんが、すごくかっこよくて綺麗だ。アメリカのロサンゼルスでツアーを行った時、ジョシュアさんが友達に会いに行った。僕はやることがなくて、彼のお母さんのところに挨拶に行った。一緒にご飯を食べて、緊張がほぐれた」と話した。ユ・ジェソクがジョシュアの母親の職業が韓方医だということに驚くと、ジョシュアは「韓方医だったが、今は仕事をしていない。僕が働くなと言った。僕が一生懸命働けばいい。メンバーたちがみんなそういった考えだ。ホシもそうだ」と答えた。これに対しホシは「僕も少し家が苦労していた方なので、お金を稼げるようになった瞬間、すぐに両親へ家を買ってあげた」と親への気持ちを表わした。・SEVENTEEN、大泉洋の一言に大歓喜!?NHK「SONGS」に初登場・SEVENTEEN「Rock with you」のMV再生回数が1億回を突破通算7本目

NewJeansからaespaまで、K-POPアイドルたちのディープフェイク悪用に懸念の声
K-POPのガールズグループを対象にしたディープフェイク動画や、生成AIによるデータがネット上に流布されており、懸念の声があがっている。生成AI共有サイトのCivit AIには、ユーザーがNewJeans、LE SSERAFIM、IVE、aespa、TWICEなど、人気ガールズグループのメンバーのイメージを学習させたデータが多数アップロードされている。人工知能技術の発展で自身が望む画像や映像を制作できる時代になっている中、K-POPガールズグループだけでなく、有名人の写真や映像が流通し、問題になっている。ディープラーニング(深層学習)の方式上、自然な加工のためには多くの画像データが必要だ。そのため、有名な芸能人がディープフェイクの対象になる場合がある。AI技術を利用した性的な映像に芸能人の顔を合成してわいせつ物を制作したり、肖像権を侵害した画像などを作って収益を得ている人が増え、被害者が続出している。韓国では2020年6月、いわゆる「ディープフェイク処罰法」を改正した。同改正案は違法な画像や映像の制作と流布に対し、5年以下の懲役、あるいは5,000万ウォン(約550万円)以下の罰金を課すもので、金銭的な利益を得るなど営利目的にした場合、7年以下の懲役に処すことができる。しかし、ディープフェイク処罰法が可決されて2年半が過ぎたにもかかわらず、ディープフェイクによる犯罪は依然として横行している。専門家たちが改善策を模索し、サイバー犯罪の根絶のため努力しているが、実効性のある解決策は出せずにいる。ディープフェイクを利用した違法な映像の流布は、その手口が日増しに巧妙になっているためだ。クリエイターも消費者も、AIコンテンツが犯罪につながる可能性を認識し、サービス利用時にガイドラインを遵守し、利用約款などを注意深く見ることが重要だ。・NewJeans、2ndミニアルバム「Get Up」初動売上が165万枚を突破K-POP女性アーティストで2位に・aespa、バーチャル東京ドームと世界初のXRコラボ!初の単独メタバースイベント実施

IZTY チェリョン、初めてオーディションを受けたSMに未練も?本音を告白「まだ好き」
ITZYのチェリョンが、SMエンターテインメント(以下、SM)のオーディションを受けたことがあると告白した。韓国で最近放送されたJTBC「チャンダンポ」にはチェリョンがゲスト出演した。この日、彼女は「SMで初めてオーディションを受けた」と明かした。ユン・ジョンシンが「aespaになったかもしれない」と言うと、チェリョンは「ところが落ちた。でも、私はまだSMが好き」と話し、注目を浴びた。「SMとJYPで同時に合格通知書をもらったら?」という質問に彼女は「私はSMに行ったと思う」と率直に答えた。チェリョンはJYPのアイドル育成システムについて「美容的な管理は個人的にするけれど、ダンスや歌は全面的に支援してくれる」と話した。続けて「(事務所の)食堂のご飯が本当においしい。オーガニック食堂もあり、カフェも無料だ。外国語のレッスンや心理相談も支援してくれる」と話し、皆を驚かせた。ホン・ジンギョンはチェリョンにアイドルが連絡を取る方法を聞いた。チェリョンは「私たちは個人Instagramのアカウントがない。相手の番号が分からないのでメールもしない」とはっきり答えた。「なんのために携帯電話を持っているのか」というタク・ジェフンの意地悪な質問に彼女は「両親に電話する。通話履歴を見ると、父と母しかいない。デートって何?」と冗談を言った。・ITZY、ニューミニアルバム「KILL MY DOUBT」コンセプトフォト&クリップを追加で公開・ITZY、ニューミニアルバム「KILL MY DOUBT」第3弾コンセプトフォト&クリップを公開

イ・ソンミンからチョン・ジニョンまで「刑事ロク 最後の心理戦 2」俳優5人が魅力を語る“スパイ物に近い面白さ”
ドラマ「刑事ロク 最後の心理戦2」の5人の俳優たちのグラビアが公開された。俳優のイ・ソンミン、キョン・スジン、イ・ハクジュ、チョン・ジニョン、キム・シンロクは最近、ファッションマガジン「Harper's BAZAAR KOREA」のグラビア撮影とインタビューを行った。彼らはグラビアの中で犯人を追うカリスマ性が際立つ刑事たちの姿を演出した。撮影後のインタビューで「刑事ロク2」の魅力について、イ・ソンミンは「ドラマが進んでいる間、推理が必要な視聴者が犯人をずっと疑い続ける話がシーズン1だったとすれば、シーズン2はスパイ物に近い面白さを感じることができるだろう。刑事テクロクの感情がばれないようにした。緻密で密かに犯人に近づいていく姿を表現しようとした」と答えた。シーズン2で新しいキャラクターであるチェ・ドヒョン役を務めた感想を聞くと、チョン・ジニョンは「シナリオを見て、すべてが疑わしいような方式で進む点が面白かった。一つの炉の中で皆の欲望が沸騰し、溶けるような話だ」と明かした。また、ヨン・ジュヒョン役のキム・シンロクは「イ・ソンミン先輩と『財閥家の末息子』で父娘役として共演した時とは違った。すごく新鮮だった」と話した。Disney+オリジナルシリーズ「刑事ロク 最後の心理戦2」は5日から配信がスタートした。

OH MY GIRL、カムバックに自信「スマホが熱くなるほど話し合ったアルバム」
OH MY GIRLがメンバー全員揃ってグラビアを撮影した。最近、9thミニアルバムでメンバー全員でのカムバックを予告したOH MY GIRLが「COSMOPOLITAN」のグラビア撮影を行った。今回のアルバムはOH MY GIRLのメンバーの参加度が一番高いアルバムだという。ユビンは「方向性やコンセプトなど本当にたくさん打ち合わせをしました。舞台や衣装、ヘアメイクまでアイデアをたくさん出しました」と話し、期待を高めた。ユアは「曲の選定に私たちの意見が最も多く反映されたアルバムなので、OH MY GIRLのやりたい音楽が一番よく収録されています」とし、スンヒは「本当に携帯電話が熱くなるほどトークして一番打ち合わせをしたアルバムです。実はプレッシャーもありましたし、軽い気持ちで準備したアルバムではないのでタイトル曲や収録曲を選ぶのにかなり時間がかかりました。本当に良いアルバムを届けたい気持ちで作りました」と今回のアルバムに愛情を示した。名実共にサマーソングのクイーンらしく今回のタイトル曲も「Summer Comes」だ。OH MY GIRLにとって「夏」はどんなイメージなのかを聞いた。ミミは「夏は自由です。夏が大好きで夏に入った時からもうワクワクします」、ユアは「スケジュールがなければ雨も好きです。映画『雨に唄えば』のように雨に打たれながら踊ることもできるでしょう。私にとって夏はロマンです」、アリンは「故郷が釜山(プサン)なので夏にはいつも海辺に行きました。海辺でレジャーシートを広げて水遊びをする光景が目に浮かびます」とそれぞれ夏の感性について話した。今回のアルバム名は「Golden Hourglass」で砂時計を象徴する。OH MY GIRLに時間を戻せるなら戻りたい時があるかと尋ねた。これに対し、ユビンは「実は戻りたい瞬間はありません。もちろん名残惜しい部分があるかもしれませんが、それさえも私じゃないですか。全ての瞬間が大切で最善を尽くしたので、今の私がいると思います」と話し、スンヒは「過去に色々な出来事がありました。小学生の時に戻ると『全国のど自慢』と『スターキング』がありますし、中学生の時に戻ると『SUPER STAR K2』があります。戻れません」と言って笑った。アリンは「たまに赤ちゃんの頃に戻りたいです。赤ちゃんの頃の写真を見たり、通りすがりの赤ちゃんを見たりする時、両親と一緒にいて何も考えずにいたいです(笑)。自由になりたくて赤ちゃんが羨ましい時があります」と答えた。OH MY GIRLは「デビュー1581日で地上波音楽番組1位」という記録を持ち、大器晩成型グループにも挙げられる。これに対し、ヒョジョンは「私たちが大切に育ててきたグループです。感謝の気持ちを失わないようにしてくれた環境でした。(中略)もちろん大変な時もありましたが、その時間が私たちを作ったので、ただ大変だったとは言えません。その時間がなかったらOH MY GIRLもなかったと思うほど大切な時間でした。その階段を上る時間がとても良かったので」と成熟した姿を見せた。OH MY GIRLのグラビアとインタビューは「COSMOPOLITAN」8月号と「COSMOPOLITAN KOREA」のウェブサイトで見ることができる。

SHINee キー、散らかった自宅に衝撃…大掃除をスタート「アルバムとコンサートで忙しかった」
SHINeeのキーの整理されていない家が公開された。韓国で最近放送されたMBC「私は一人で暮らす」では、キーが久しぶりに家の大掃除をする姿が公開された。かつては綺麗そのものだったキーの家は衝撃を与えた。枯れていく植木鉢、開けてもいない宅配の箱、荷物が食い込んだダイニングスペースなどで大騒ぎになっていたのだ。キーは「SHINeeの15周年アルバムからコンサートまで忙しかった。それで仕方なかった」と打ち明けた。彼は「まず見えるものから」と外面ゾーンの整理を始めた。積まれていた宅配の箱には、酒4本、オリーブオイル、Tシャツなど数多くの荷物があった。パク・ナレはキーが荷物を見えないところに置く姿を見て「打ち込んでおくんだ。こうしてスタートだ。整理というよりは、打ち込んでおくのが正しい」と反応した。キーは「整理ではなく隠しているのではないか」という制作陣の質問に「皆こうするんじゃないか。一応見えるものから整理しようと言った。僕から見えることも重要なので、いつも急ぐのは外面ゾーンだ」と答えた。・SHINee キー&IVE ユジンら、新バラエティ番組「クライムシーン・リターンズ」に出演決定・SHINee キー、テレ東K-POP番組発「THE KLOBAL LIVE 2023」のヘッドライナーに!8月5日に横浜アリーナで開催

「パク・ハギョンの旅行記」イ・ナヨン、夫ウォンビンの近況を明かす“熱心にシナリオを読んでいる…もう少し待っていて”
女優のイ・ナヨンが、夫で俳優のウォンビンの復帰に関連して、「(もうすぐ)出てくるでしょう」と愉快な反応を見せた。最近、イ・ナヨンはソウル鍾路(チョンノ)区昭格洞(ソギョクドン)のカフェで、wavveオリジナルドラマ「パク・ハギョンの旅行記」(監督:イ・ジョンピル)に関するインタビューを行った。この日、イ・ナヨンは夫のウォンビンに対する質問を受け「なぜ私に聞くのか分からないです(笑)」と笑顔を見せた。ウォンビンは2010年に公開された映画「アジョシ」以降、作品に出演していない。イ・ナヨンは「彼(ウォンビン)も興味を持って、熱心に(シナリオを)読んでいます」とし「そのうち出てくるでしょう。もう少し待っていてください」と明かした。「パク・ハギョンの旅行記」を観たウォンビンの反応にも言及した。彼女は「シナリオを読んだ時、一緒に喜んでくれました。よく合う作品だと言ってくれて。漠然と考えていたよりも、編集や音楽的な部分でしっかりと作ってくださったようで、一緒に楽しく観ました」と話した。同作を通じて約4年ぶりに復帰したイ・ナヨン。彼女は「4年は長いものなのでしょうか?」と反問した。イ・ナヨンは「映画が好きでよく観ています。(復帰する)時期を決めていたわけではありません。待っている作品もシナリオ全体が出来上がらなければ、どうなるか分からないでしょう。楽しみに待っているものもありますし、やりたいことも多いです」と語った。また、同作を選んだ理由について「シナリオの新鮮さと淡白さが良かったです。ミッドフォームコンテンツということに共感できました。この時代とよく合っていますし、題材も気軽に観やすいと思いました」と説明した。同作を通じて初めてOTT(動画配信サービス)に挑戦したイ・ナヨンは「媒体とコンテンツが大きく変わっていっていますね。OTTだからといって、特に気を使った部分はなかったと思います。ジャンルも多様化してきていますし、作品がより幅広くなったような感じがします。ただシナリオだけを読んで前進しました」と明かした。これに先立って行われた制作発表会でイ・ナヨンは、同作を撮影しながらぐっと来る瞬間が多かったと話していた。彼女は「なぜ涙が出たか分からなかったけれど、(完成した)作品を観たら、パク・ハギョンは境界がないキャラクターなので共感できたと思います。ところかまわず感情が込み上げてきました」と説明した。特にイ・ナヨンは第2話でハン・イェリと共演したことを挙げ、「ずっと泣いていました。涙が止まりませんでした。涙を全部拭いて撮影に臨みました。『泣かない』と思いながら撮影しました」とし「台詞がすごく響きがありました」と語った。続けて、イ・ナヨンは視聴者たちに共感という課題を与えたくないと打ち明け「気軽に観ていただきたいです。気軽にぼーっとしながら観てほしいです。それぞれ感じることが違うと思います。それでも一つ希望があるとしたら、余韻が残ってくれればと思います」と伝えた。「パク・ハギョンの旅行記」は、消えてしまいたい時、土曜日の1日だけ旅行に行く、国語教師パク・ハギョンの予想できない瞬間と奇跡のような出会いを描いた作品だ。





