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記事一覧

  • キム・ミンジェ、7月に軍隊へ?記者会見でハン・ソッキュが言及…事務所がコメント「入隊日は未定」

    キム・ミンジェ、7月に軍隊へ?記者会見でハン・ソッキュが言及…事務所がコメント「入隊日は未定」

    俳優ハン・ソッキュが、キム・ミンジェの入隊のニュースを伝えた中、所属事務所がコメントした。26日、キム・ミンジェの所属事務所ニャムニャムエンターテインメントは、Newsenとの取材を通じて「入隊日はまだ決まっていない。確定次第、公式発表して入隊する予定だ」と明らかにした。先立って、同日午後に行われたSBS新金土ドラマ「浪漫ドクター キム・サブ3」の制作発表会で、主演を務めるハン・ソッキュは「ミンジェが7月に軍隊に行く」とサプライズ発言し、話題を集めた。これに関連し、キム・ミンジェは「どう話せばいいのか悩んでいた。(時期は)確定していないけれど、先輩が言ってくださって良い機会になったように思う。20代の最初のスタートである『浪漫ドクター キム・サブ』が、僕の20代の最後の作品になりそうだ。確定したら申し上げる」と伝えた。その後、ハン・ソッキュは「私が事故を起こしたようだ。収拾してほしい」と述べ、笑いを誘った。キム・ミンジェは「浪漫ドクター キム・サブ3」でパク・ウンタク役を務める。・キム・ミンジェ、入隊計画について語る「今年か来年に軍隊へ格好良く行ってくるのが人生の目標」・ハン・ソッキュ、新ドラマ「浪漫ドクター キム・サブ3」の意気込み語るアン・ヒョソプ&イ・ソンギョンは3年ぶりの恋人役で変化も(総合)

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  • 【PHOTO】aespaのKARINA、GISELLE、NINGNING「Mステ」出演のため日本へ出国(動画あり)

    【PHOTO】aespaのKARINA、GISELLE、NINGNING「Mステ」出演のため日本へ出国(動画あり)

    4月27日午前、aespaのKARINA、GISELLE、NINGNINGが日本でのスケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて出国した。aespaは、4月28日(金)21時から生放送されるテレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演する。彼女たちにとって初の日本のテレビ番組出演だ。その記念すべき初出演となる今回、デビュー曲「Black Mamba」をパフォーマンスする。また、5月1日(月)よる7時から放送される「CDTVライブ!ライブ!」2時間スペシャルにも出演する予定だ。・aespa、新宿クロスビジョンの3D広告に登場!アーティストによる実施は日本初(動画あり)・aespa「CDTVライブ!ライブ!」初出演が決定!5月1日放送の2時間SPで「Savage」を日本のテレビ初披露

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  • キム・ドンジュン、除隊後初の復帰作!大河ドラマ「高麗契丹戦争」に出演決定

    キム・ドンジュン、除隊後初の復帰作!大河ドラマ「高麗契丹戦争」に出演決定

    キム・ドンジュンが「高麗契丹戦争」の主人公である顯宗(ヒョンジョン)役にキャスティングされた。所属事務所MAJOR9は昨日(26日)、「キム・ドンジュンがKBS 2TV新大河ドラマ『高麗契丹戦争』(脚本:イ・ジョンウ、演出:チョン・ウソン、キム・ハンソル、制作:モンスターユニオン、VIVE STUDIOS)に出演を確定した」と明かした。「高麗契丹戦争」は寛容のリーダーシップで高麗を一丸にし、契丹との戦争を勝利に導いた高麗の皇帝・顯宗と彼の政治の師匠で高麗軍の総司令官だったカン・ガムチャンの話を描く作品だ。キム・ドンジュンは劇中で高麗の8代目皇帝で高麗皇室の基盤を整えることに大きく貢献した君主の顯宗役を務める。顯宗は19歳で皇帝になり、即位初期から契丹の侵入を受けるなど苦難があるも、契丹の侵略を撃退して高麗の繁栄を実現させた。高麗の運命を一緒に担った政治の師匠、カン・ガムチャン役のチェ・スジョンとはどのような共演を見せるだろうか、早くも期待が高まっている。「高麗契丹戦争」はKBS公営放送50周年特別企画の大河ドラマであり、今年下半期の放送を目標にしている。

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  • ジュンス、デビュー20周年を迎えて過去の自分に伝えたいことは?ミュージカル「デスノート」への愛情も語る

    ジュンス、デビュー20周年を迎えて過去の自分に伝えたいことは?ミュージカル「デスノート」への愛情も語る

    ジュンスが公演文化マガジン「シアタープラス」のグラビアに登場した。彼は作品性と大衆性の二兎を捕まえたと評価されるミュージカル「デスノート」でエル(L)役を演じ、圧倒的な存在感を見せている。ジュンスはインタビューを通じて、初演から欠かさず参加している「デスノート」に対する深い愛情とデビュー20周年を迎える感想を明かした。まず、「デスノート」について「芸術で完璧という言葉は絶対使えないと思う。ただ、本当に良く作られたミュージカルだと言えると思う。俳優並びにスタッフと制作会社まで、作品に対する信頼とプライドがあるため、また戻ってくることができたと思う」と話した。続いてデビュー20周年を迎え、過去の自分に「『それでも諦めずに最後までやってみて』と話してあげたい。『思ったより大丈夫で、それでも幸せでありがたい人生だと思えるので、最善を尽くしてみて』と伝えたい」と述べた。「デスノート」は同名の漫画を原作に、天才の夜神月と世界的な名探偵のLの息の詰まるような頭脳対決を描いた作品だ。2022年にオディカンパニーが新しいプロダクションで披露し、歴代最短で全回全席売り切れのヒットを巻き起こしただけでなく、「第7回韓国ミュージカルアワーズ」で最多ノミネート、4冠最多受賞を記録した。「デスノート」のアンコール公演は、6月18日までシャロッテシアターで公演される。

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  • ハ・ヨンス、韓国メディアの報道に不快な心境吐露「日本雑誌でグラビアモデルデビューではない」

    ハ・ヨンス、韓国メディアの報道に不快な心境吐露「日本雑誌でグラビアモデルデビューではない」

    女優のハ・ヨンスが日本雑誌の撮影をしたことについて「グラビアモデルデビューではない」と明かした。最近、「週刊ヤングマガジン」は公式YouTubeチャンネルを通じて「韓国の人気女優が『週刊ヤングマガジン』で初グラビアをお披露目」というタイトルの動画を掲載した。動画にはハ・ヨンスのグラビア撮影現場と共に短いインタビューが収められた。これに対して韓国の一部メディアは「グラビアモデルデビュー」と報じた。これについてハ・ヨンスは「『ヤングマガジン』を含む日本の漫画雑誌には、3~4ページほど女優、アナウンサー、アイドルなどが掲載されることがある。これを(韓国メディアでは)グラビアデビューと補足説明もなく直訳して、写真集だと説明し、刺激的なタイトルをつけて報じている。私はグラビアという表現そのものに拒否感があったけれど、日本では普通の服装で撮ったものもグラビアと呼んでいる」と不快感を表した。続いて「撮影と共に女優としてインタビューを40分ほど行ったけれど、その部分はすべてカットされ、写真だけが掲載されて、さらに誤解の余地があったようだ。今回撮影した案件は、多くの韓国メディアが報じたそのような活動でも、グラビアモデルデビューでもない。グラビアの撮影をして幸せだと話したこともないのに、なぜここまで被害を被らなければならないのか」とタイトルの訂正を要求した。ハ・ヨンスは昨年11月、日本のツインプラネットと専属契約を締結して日本でも活動している。・ハ・ヨンス「週刊ヤングマガジン」に初登場これからも日本で頑張ります(動画あり)

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  • FIFTY FIFTY、新曲ヒットで本格的なアメリカ進出へ…米ワーナー・レコードとパートナーシップを締結

    FIFTY FIFTY、新曲ヒットで本格的なアメリカ進出へ…米ワーナー・レコードとパートナーシップを締結

    FIFTY FIFTYがアメリカに進出する。FIFTY FIFTYは本日(26日)、米ワーナー・レコードとパートナーシップを締結したと発表し、「ワーナー・レコードと共にすることになって非常に光栄だ。これから一緒に活動できることにワクワクしており、全世界にいるファンの皆様に、より良い音楽とコンテンツをお届けできるように努力する。これからもたくさんの関心と愛をお願いしたい」と伝えた。FIFTY FIFTYの総括プロデューサーであるアン・ソンイル(SIAHN)は「長い間話し合って、音楽産業の最前線でFIFTY FIFTYをリードしていく革新的な方法を話せる機会を提供してくれたワーナー・レコードに感謝する」と話した。続けて「アーティスト中心ということで、わが社の考えとビジョンが一致することを非常に嬉しく思う。成功のための道を模索できることを期待している」と付け加えた。ワーナー・レコードの共同会長でCOOのトム・コーソン(Tom Corson)とCEOのアーロン・ベイ・シュック(Aaron Bay-Schuck)は「FIFTY FIFTYとパートナーシップを締結し、大ヒットシングル『Cupid』をより広く知らせることができて嬉しく思う。これからもっとたくさんの機会があると期待している。ワーナー・レコードは、この強力なK-POPガールズグループのために、より多くの機会を作り出す」と伝えた。FIFTY FIFTYのタイトル曲「Cupid」、英語バージョンである「Cupid(Twin Ver.)」とインストゥルメンタルは、全世界で3億回以上のストリーミングを記録し、ビルボード「HOT100」にランクインしている。「Cupid」は、TikTokで600万件以上の動画が投稿され、プラットフォームで95億回以上の再生回数を記録している。・FIFTY FIFTY、中小事務所アイドルの奇跡?BTSやNewJeansに続き異例のヒット「プレッシャーも」(総合)・FIFTY FIFTY、1stシングル「Cupid」が2週連続で米ビルボード「HOT100」にランクイン

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  • SEVENTEEN ホシ&ウジ&バーノン、目標を語る「ファンに恥ずかしくないステージをお見せしたい」

    SEVENTEEN ホシ&ウジ&バーノン、目標を語る「ファンに恥ずかしくないステージをお見せしたい」

    SEVENTEENのホシとウジ、バーノンのグラビアが公開された。3人は最近、ファッションマガジン「VOGUE KOREA」とグラビア撮影およびインタビューを行った。グラビアの中で3人は、持ち前のファッションセンスが際立つトレンディなスタイルで1990年代を連想させるレトロなコンセプトを表現した。インタビューでホシは10thミニアルバム「FML」のパフォーマンスについての質問に「SEVENTEENがもう一歩進むためには新しいことを示さなければならない。今回のアルバムもメンバーたちと『やらなかったことをしてみよう』とかなり悩んだ」と伝えた。目標を聞く質問には「CARAT(ファンの名称)に恥ずかしくないステージをお見せしたい。どこかに行って(ファンが)『私はSEVENTEENのファンだ』と堂々と言えるグループになりたい」と答え、ファンへの愛情を示した。今回のアルバムの収録曲の選別基準について、ウジは「『アルバムがこういうコンセプトだからこういう感じの曲を書かないと』というよりは、そのときのSEVENTEENが一番うまくできて、僕たちに最も似合う言葉や僕たちが経験して考えることを盛り込もうと思っている。今回のアルバムもそうだった」と明らかにした。バーノンは「今の目標は、準備した分だけタイトル曲をよく見せることだけだ。一つ付け加えると、キャラクターを生かしたい。メンバーが13人なので、ややもすれば流れてしまうパートがあるかもしれないので、皆の存在感が生きてほしい。今回のタイトル曲は、それぞれメンバーが目立ってこそもっと素敵になると思う」と話した後、チームワークの秘訣として「互いへの関心と愛情」を挙げた。ホシとウジ、バーノンのより多くのグラビアとインタビューは「VOGUE KOREA」5月号とウェブサイトで確認することができる。

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  • NewJeans ヘリン、ブランド「DIOR」のアンバサダーに抜擢!華やかなグラビアを公開

    NewJeans ヘリン、ブランド「DIOR」のアンバサダーに抜擢!華やかなグラビアを公開

    NewJeansのヘリンが「DIOR」のハウスアンバサダーに選ばれた。フランスのラグジュアリーファッションハウス「DIOR」は、ヘリンをジュエリー、ファッション、ビューティー部門の新しいハウスアンバサダーに選定した。公開されたグラビアの中のヘリンは、DIORのファインジュエリー(DIOR JOAILLERIE)「Rose des Vents」コレクションを着用し、優雅でまぶしい魅力溢れるアイテムを、自身ならではの感覚的な雰囲気でアピールした。DIORは「今回の繋がりを基に、ヘリンとの大切な縁を確かなものにし、優雅さと大胆さで創造性を具現するDIORとヘリンの特別な旅が始まる」と発表した。・NewJeans&TOMORROW X TOGETHERも!「Weverse Con Festival」アーティストラインナップ第3弾を発表計19組が集結・T-ARA ヒョミン、NewJeans ミンジ&ヘリンとの仲睦まじい写真を公開母親の反応は?

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  • 東方神起 チャンミン&GUCKKASTEN ハ・ヒョヌ、新曲「HYBRID」でコラボ

    東方神起 チャンミン&GUCKKASTEN ハ・ヒョヌ、新曲「HYBRID」でコラボ

    東方神起のチャンミンとGUCKKASTENのハ・ヒョヌが「SM STATION」でタッグを組む。2人がコラボレーションする新曲「HYBRID」は、5月4日の午後6時に各音楽配信サイトで公開される。新曲「HYBRID」は、華やかで重みあるバンドベースに、劇的なストリングサウンドが加わった壮大なシンポニーロックポップナンバーであり、チャンミンとハ・ヒョヌの爽やかなハーモニーとダイナミックな感情表現が印象的な楽曲だ。特に2人は今回の新曲の作詞に参加し、世界の変化とそれに対する葛藤の中で、進化する自我とオープンな観点を持とうというメッセージを届ける。

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  • BTSのSUGA、ソロアルバム「D-DAY」がオリコン週間デジタルアルバムランキングで1位に!

    BTSのSUGA、ソロアルバム「D-DAY」がオリコン週間デジタルアルバムランキングで1位に!

    BTS(防弾少年団)のSUGAが、オリコンランキングの「週間デジタルアルバム」で1位に輝いた。本日(26日)、オリコンが発表した最新チャート(5月1日付/集計期間4月17~23日)によると、ソロアルバム「D-DAY」は週間ダウンロード数5,468件で「週間デジタルアルバムランキング」で1位を獲得した。同作は、オリコンの「デイリーアルバムランキング」(4月21日付)でも発売直後に1位を獲得。先行公開曲「People Pt․2」がリリース直後に「デイリーデジタルシングル」で1位(4月7日付)になったことに続き、「D-DAY」でもオリコンの複数チャートを席巻した。また、BTSが2021年5月に発売した「Butter」は、オリコンの最新チャートで週間122万9,676回再生されたと集計され、累積再生回数5億回を突破した。

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  • イ・ドヒョン&ラ・ミラン、新ドラマ「良くも、悪くも、だって母親」で親子役に!“最高のパートナーに会った”(総合)

    イ・ドヒョン&ラ・ミラン、新ドラマ「良くも、悪くも、だって母親」で親子役に!“最高のパートナーに会った”(総合)

    ラ・ミランとイ・ドヒョンが、親子役として共演する。本日(26日)、JTBC新水木ドラマ「良くも、悪くも、だって母親」のオンライン制作発表会が開かれ、ラ・ミラン、イ・ドヒョン、アン・ウンジン、シム・ナヨン監督が出席した。同作は、子どものために悪い母親になるしかなかった母親ヨンスン(ラ・ミラン)と、思いがけない事故で子どもになってしまったガンホ(イ・ドヒョン)が、失った幸せを見つけていく感動のヒーリングコメディだ。「第57回百想(ペクサン)芸術大賞」テレビ部門のドラマ作品賞を受賞した「怪物」を演出したシム・ナヨン監督と、映画「人生は、美しい」「エクストリーム・ジョブ」「完璧な他人」などを通じて感性的な筆力が認められた脚本家のペ・セヨンが意気投合した作品だ。主演キャストとしてラ・ミラン、イ・ドヒョン、アン・ウンジンなど、豪華俳優たちが活躍する。まず、ラ・ミランは子供を守るため必死に生きてきた悪い母親チン・ヨンスン役を演じる。チン・ヨンスンは貧困と無知の連鎖を断ち切るため、悪い母親になろうとする人物だ。イ・ドヒョンは思いがけない事故で子供になってしまった検事で、チン・ヨンスンの息子チェ・ガンホに変身する。母まで目をそむけながら成功に向けて走っていたチェ・ガンホは、思いもよらない事故で子供になり、悪い母と新しい人生を生きることになる。また、アン・ウンジンはチェ・ガンホの長年の友人で、唯一の安息所のイ・ミジュ役に扮する。イ・ミジュは不合理な状況は我慢できない堂々とした性格の持ち主で、再び帰ってきた故郷で子供になってしまったチェ・ガンホと再会し、変化を迎える。この日、ラ・ミランは「以前、書面インタビューで『選択しない理由がない作品』と言ったが、どんな部分が一番心を動かしたのか」という質問に「今考えると、その返事は合っていないと思う。『選択しない理由がなかった』ではなくて、選択しなければならなかった。どうしても、しなければならなかった」と作品への愛情を示した。それから「このように台本を早く、集中して、時間が経つのも忘れて読んだのは初めてだと思う。とても楽しかったし、キャラクターたちも可愛かった。ストーリーのスピーディな展開も印象的だった。ありふれた話ではないかと思っていたが、不意打ちを食らった」とし「台本をもらって一気に読み終えた」と付け加えた。イ・ドヒョンは、前作のNetflixシリーズ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」のチュ・ヨジョンと、今作のチェ・ガンホの違いについて「まったく違うキャラクターだと思う。チェ・ガンホはとても多彩な面がある。良い母親のもとで育ったので、僕にとっても悪い息子の姿に見られたりする。その母親の、その息子という感じがする。結局はしっかり成長した。似ている点はない」としながらも、「勉強をたくさんした点は似ている」と説明した。イ・ドヒョンは「『18アゲイン』で、おじさんと高校生を行き来する変化に富んだ演技をしたと思うが、今回の作品では冷血検事と幼い子供を行き来する。キャラクターの劇的な変化を表現するのが難しくなかったか」という質問に「とても難しかった」と打ち明けた。続けて「母親(ラ・ミラン)と監督がリードしてくださった。視聴者の方々から見て、子供としての姿があまりにも誇張されたように見えたら、現実性がなさそうだと思った。それで、そのレベルを調整する作業をたくさんしたと思う。容易ではなかったが、とても面白かった」とし「7歳の幼い子供の演技をして笑うことが多かった。実際に明るくなった」と語った。特に「今回の作品を通じてまた挑戦することになったが、原動力は何か」という質問には「母親(ラ・ミラン)だ」とし「僕の役だけを見た時は快く『やる』と言えなかった。台本は全体的にとても面白かったし、時間が経つのも忘れて読んだ。とてもやりたかったけれど、『果たして僕にできるだろうか』と思っていた」と告白した。それと共に「監督が僕を選んでくださった理由を考えてみたし、僕自身も『僕を信じてくださるから上手くできるだろう』『一度やってみよう』と思ったけれど、母親がラ・ミラン先輩という話を聞いて『終わった』と思った。また、ミジュ役がアン・ウンジンさんという話を聞いて『終わった』と思った。それで挑戦することになった」と付け加えた。シム・ナヨン監督は主演キャストを抜擢した理由について「実は選択の対象になるのは私たちだと思う。『俳優たちにこの台本が選ばれるだろうか』といつも悩む」とし「この台本に応じてくださるのもありがたいが、『上手く表現できるか』についても考えなければならなかった」と打ち明けた。続けて「まず、母親役は多彩で平面的ではなく、とても慣れ親しんでいながらも女性らしい方、悲しい事情があっても悲しくはなく、多様な魅力がある方に演じてほしいと思っていた。それでラ・ミラン先輩にオファーしたし、ありがたくも早く読んで返事をくださってそのようにプロジェクトが始まった」と話した。イ・ドヒョンについては「みんな(イ・ドヒョンさんが)演技が上手だということを知っているので、本当に上手く表現できると思った。でも、ドヒョンさんが言った通り、難しい部分があって『やるかどうか』と思っていたけれど、挑戦してくれてありがたかった」と伝えた。ラ・ミランとイ・ドヒョンの親子役の演技はどうだっただろうか。ラ・ミランは「どのように言えばいいか分からない。ただ最高のパートナーに会った感じだ。たとえ息子として会って、私をお母さんと呼んではいるけれど、このように長い間一緒に演技した息子も初めてだと思う。とても良かった」と答えた。また、100点満点で点数をつけてほしいという要請には「25点」と答えたが、すぐに「冗談で、本当に完璧だった。よく息子たちがすることがあるじゃないか。返事もせず、撮影しない時は気を使わない姿まで100%息子だった」と冗談を言い、笑いを誘った。これに対し、イ・ドヒョンは慌てた表情で「なので『悪い母親』と言うようだ」と悔しがった。そして「姉さんと撮影しながら、とても楽しかった。感情を我慢するのが大変だったが、先輩は確かな経歴があるからなのか、上手くコントロールしていた。僕はコントロールできなかった。先輩が僕の『涙ボタン』だった。僕は不思議なことにコントロールできなかった。特に涙が多かった」と付け加えた。JTBC新水木ドラマ「良くも、悪くも、だって母親」は、韓国で本日より放送がスタートし、Netflixでも公開される。

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  • チャン・ドンユン&パク・ユナ主演の映画「ロングディ」MZ世代向けのラブコメディに期待!

    チャン・ドンユン&パク・ユナ主演の映画「ロングディ」MZ世代向けのラブコメディに期待!

    映画「search/サーチ」のラブコメディ版である「ロングディ(ロング・ディスタンス)」が、MZ世代を魅了する。映画「ロングディ」(監督:イム・ジェワン)マスコミ試写会が昨日(25日)、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて開かれた。映画の上映後に行われた懇談会には、主演俳優チャン・ドンユンとパク・ユナ、イム・ジェワン監督が出席した。韓国で5月10日に公開される映画「ロングディ」は、30歳を控え、遠距離恋愛を始めた交際5年目の同い年のカップルのドハ(チャン・ドンユン)とテイン(パク・ユナ)の話を描く。映画「恋愛の抜けたロマンス」と「サーチ」の制作陣が共同制作した、デジタル機器の画面だけで構成されたスクリーン・ライフ形式の映画として話題を集めている。チャン・ドンユンが演じるドハは、恋人のテインと交際5年目の新米社会人で、仕事と恋愛を両立させるために奮闘する人物だ。パク・ユナが演じるテインは、弘大の女神と呼ばれたシンガーソングライター。この日、チャン・ドンユンは「映画『search/サーチ』の制作方式と同じだという点が斬新だった」と出演のきっかけを明かし、「初々しいながらも新しい方式であり、現代社会を生きる人であれば誰でも共感できる部分が多いと思った」と話した。高校時代にアイドル練習生生活をしていたというパク・ユナは「実際に夢が歌手だったので、その心残りを晴らしたくて出演した」とし、「『スクリーン・ライフ』は韓国で初めて挑戦するジャンルだと思うので、躊躇なく演じた」と伝えた。「スクリーン・ライフ」形式で撮影されたため、チャン・ドンユンは劇中の恋人テインに扮したパク・ユナと「対面演技よりは、事前に撮影を準備しながら、もっと頻繁に会って親しくなった。1人でカメラレンズを見ながら演技することが多かったが、パク・ユナさんと実際にビデオ通話をしながら読み合わせをしてみた。それがすごく役に立った」と話した。また、劇中のカップルのように遠距離恋愛をしたことがあるかという質問にチャン・ドンユンは「僕は遠距離恋愛をしたこともなく、好きじゃないほうだ。『ロングディ』で間接的に体験してみた」と話し、パク・ユナも「私もロングディは好きじゃない」と共感した。ドハはテインに比べて感傷的なところが多い人だ。「実際にも感傷的な方なのか?」という質問に、チャン・ドンユンは「僕も涙もろい。感受性が豊かなところがドハに似ている。『ロングディ』は撮影から少し時間が経っている作品だが、時間が経つにつれて涙もろくなっている」と話した。イム・ジェワン監督は、「search/サーチ」との差別点について「『サーチ』はスリラー、『ロングディ』はラブコメディだ。実際にSNSやアプリをそのまま実現して、恋人たちの模様を生々しく描いた」と観覧を呼びかけた。韓国で5月10日に公開される。

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