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BLACKPINK ジェニー、東京で油そばを堪能…チームラボで親友とはしゃぐ姿も(動画あり)
BLACKPINKのジェニーが、東京で過ごした日常を公開した。最近、ジェニーはYouTubeチャンネル「Jennierubyjane Official」に「Jennie in Tokyo - Part 2」という映像を掲載した。東京に到着して3日目で、「CHANEL(シャネル)」のショー当日の朝、ジェニーはスタッフからヘアセットとメイクを受けた。彼女はマイクのような髪の位置に笑ったり、スタッフのスマートフォンにつけられたトウモロコシの形をしたストラップを見て楽しそうにしていた。ジェニーは「レインコート少女のルックだ。コンセプトはゼリー」と自身のファッションを紹介した。ファッションショーを見た後ジェニーは、アフターパーティーのステージ衣装に着替えた。ヘアスタイルも変えた彼女は「こうしてみると、どういうスタイルなのかわからないでしょう? 後でステージで確認してください」と話した。ライブステージを終えたジェニーは、親友でモデルのシン・ヒョンジとアフターパーティーを楽しんだ。4日目の朝、髪の毛を編みながら一人でヘアスタイリングをしていたジェニーは「(一人でヘアスタイリングするの)すごく難しい。泣きたい」と落ち込み、結局諦めて髪を下ろした。彼女は、髪の毛を編んでほどいてさらにダメになった髪の毛に残念そうにしていた。シン・ヒョンジとチームラボで楽しい時間を過ごした後、食堂に向かった。ジェニーはトウモロコシにはまって「すごくおいしい」と感嘆し、トウモロコシが追加で登場すると、拍手までした。翌日、ジェニーとシン・ヒョンジは油そばを食べるためにタクシーに乗って移動した。ジェニーはタクシーの中で「寝ようとしたが、空腹に耐えきれず油そばを食べに向かっている。乗り物酔いしている」と茶目っ気たっぷりの一面を見せた。注文完了後、席についたジェニーは「私、パンダかも。メンマが好き。油そばを食べる理由はメンマが美味しいから」とメンマのモッパン(美味しそうにたくさん食べる動画)まで披露した。また、彼女が「私、もう一杯食べられると思うよ?」と話すと、シン・ヒョンジは「大して期待はしていないけれど、期待はしてみるね」と笑った。油そばを食べた2人はすぐにアイコンタクトをし、美味しいものを食べたジェニーはテンションが上がった様子を見せた。・BLACKPINK ジェニー「影響力のある女性50人」に選定!活躍を評価・BLACKPINK ジェニー、パウエル湖で幸せな時間を満喫ダイビングの姿勢にも注目

ベクホ、たくましい筋肉に視線釘付け…ギャップのある魅力をアピール
ベクホ(NU'EST)のグラビアが公開された。ベクホは最近、マガジン「DAZED KOREA」とグラビア撮影&インタビューを行った。グラビアで彼は、お茶目な表情と運動で鍛えた筋肉が魅力のボディラインを公開し、ギャップのある魅力をアピールした。純粋で晴れやかな表情と違って、背中と腕の立派な筋肉が目を引く。8月31日に発表したリメイク曲「エレベーター」のビハインドストーリーも明かした。ベクホはパク・ジニョン(J.Y. Park)が歌った原曲との違いについて「元々の歌詞はエレベーターの中で二人が愛を交わす内容ですが、僕のバージョンは解釈が違います。馴染みはあるものの、新しい歌になるでしょう」と伝えた。続けて彼は、「活動しながら、応援してくれる方々が多くなっていると感じます。歌を聴いて感想を伝えてくださるのも、僕にとっては大きな原動力です。音楽であれ、何をしても、僕のことを待ってくれて期待してくれる方々の思いが原動力になります」とファンに対する愛情を語った。

ユ・スンホ&キム・ドンフィ&ユ・スビンら出演の新ドラマ「取引」キャラクタポスターと予告編を公開
新ドラマ「取引」がキャラクターポスターと予告編を公開した。wavveのオリジナルドラマ「取引」(脚本:ホン・ジョンソン、演出:イ・ジョンゴン)は、偶発的に友達を拉致した2人の青年の100億ウォン(約10億円)拉致スリラーだ。公開されたキャラクターポスターは、各人物の強烈な表情と共に、その上に書かれた赤い文字のフレーズでこれから起こる状況を暗示している。まず、ジュンソン(ユ・スンホ)のポスターには「どうかしてるんじゃない? これは犯罪だぞ」というフレーズと共に、偶発的な誘拐事件に巻き込まれた彼の危うい感情が描かれている。続いてジェヒョ(キム・ドンフィ)の気にしないようで冷たい眼差しと「でも、お前も共犯者なのは知ってるんだろう?」というフレーズは、誘拐を始めた彼の冷たさと同時に、激しく対立する彼らの関係を暗示している。誘拐事件の人質になったミヌ(ユ・スビン)の鋭い表情と相まって、「お前には俺がバカに見えるのか」という意味深なフレーズは、反撃の準備をする彼の姿を表しているようだ。また、「前の家で誰かが誘拐されたの」というフレーズと何かを決意したようなスアン(イ・ジュヨン)の表情は、正義感あふれる警察志望の彼女がどのようなターニングポイントを迎えるのか好奇心を刺激する。同時に公開されたキャラクター予告編は、誘拐事件に巻き込まれた4人の若者たちの物語が描かれている。軍隊を除隊した後、膨らんだ借金に命まで脅かされるジュンソンは、誘拐事件の共犯者になるが、「人質である前に友人だよ」と言い、関係の線を守ろうとする。続いて、お金で退学を免れた同級生の中で、1人で退学になる危機に陥った医学生ジェヒョの姿から、この誘拐事件のきっかけが明らかになる。「10億の準備をしてください」に続いて「僕に計画がある」と言うシーンで、この取引を成立させるためのジェヒョの固い決意が垣間見える。また「僕を甘く見ては困る」と言うミヌの言葉は、誘拐事件のスケールを大きくするきっかけになることを予感させる。最後に警察志望のスアンが、「誘拐事件を目撃しました」と言って執拗に事件を追う中、彼女の疑いがどのような結果をもたらすか関心を高めた。「取引」は10月6日にwavveを通じて独占公開される。

ユン・チャニョン&Golden Child ジェヒョン&イ・ソジン出演の新ドラマ「ヤクザの俺が高校生になった」2024年にWavveで公開へ
新ドラマ「ヤクザの俺が高校生になった」が2024年第一四半期に公開される。「ヤクザの俺が高校生になった」(脚本:チョン・ダヒ、演出:イ・ソンテク)は、大学に行きたい暴力団員が19歳の高校生の体に憑依し、自分だけの技術で加害者を懲らしめ、家庭内暴力に苦しんでいた友人と新たな友情を築きながら成長していく物語を描くファンタジーヒューマンドラマだ。ユン・チャニョン(ソン・イホン、キム・ドゥクパル役)、Golden Childのジェヒョン(チェ・セギョン役)、特別出演のイ・ソジン(キム・ドゥクパル役)などが出演を確定している。15日、「ヤクザの俺が高校生になった」の編成確定が伝えられ、注目を集めた。同作は2024年第一四半期に韓国のOTT(動画配信サービス)プラットホームWavveを通じて単独公開される。これと関連し、ドラマの制作陣は「2024年第一四半期、面白さと感動を備えたドラマを披露するために制作陣と俳優たちがみんな撮影現場で汗を流している。小心者の高校生と高校生の体に憑依した47歳の暴力団の一人二役に挑戦したユン・チャニョン、韓流アイドルから俳優に飛躍するジェヒョン、しっかりとした演技力で愉快な魅力を披露するイ・ソジン。個性満点の俳優3人の活躍、特別な相乗効果に多くの関心と期待をお願いしたい」と伝えた。

MONSTA X ヒョンウォン、グラビアで完璧なビジュアルを披露…魅惑的なカリスマ性をアピール
MONSTA Xのヒョンウォンがラグジュアリーなビジュアルを披露した。マガジン「DAZED」は最近、ヒョンウォンがファッションブランド「DENIM TEARS」と撮影したグラビアを公開した。公開されたグラビアの中で彼は、こじんまりとした室内で多様な衣装を着てポーズを取り、絵に描いたような姿をアピールした。彼は、完璧なビジュアルと深い眼差し、そして魅惑的なカリスマ性が溢れる姿でファンの心を掴んだ。彼の多彩な魅力が盛り込まれたグラビアは、「DAZED」10月号と公式ホームページを通じて確認できる。最近、初の単独ウェブバラエティ「チェ氏漂流記」を公開したヒョンウォンは、ステージ上で見せる姿とは異なる明るく素直な魅力で世界中のファンを魅了している。毎週金曜日の午後7時、「チェ氏漂流記」の公式チャンネルを通じて新しいエピソードを公開している。

歌手イム・ジョンヒ、6歳年下のバレリーノと10月3日の結婚を発表
歌手のイム・ジョンヒがバレリーノのキム・ヒヒョンと結婚する。所属事務所のP&Bエンターテインメントは15日、Newsenに「イム・ジョンヒがバレリーノのキム・ヒヒョンと10月3日に結婚する」と明かした。2人の年齢差は6歳だ。1981年生まれのイム・ジョンヒは今年42歳、1987年生まれのキム・ヒヒョンは今年36歳。彼らは昨年10月にバレリーナのキム・ジュウォンの公演で知り合い、交際に発展した。今年2月のKBS 1TV「開かれた音楽会」にも一緒に出演して注目を集めた。キム・ヒヒョンは2月13日、自身のSNSを通じて「開かれた音楽会 #Hallelujah #イム・ジョンヒ #キム・ヒヒョン #バレリーノ #公演」と書き込み、イム・ジョンヒとの合同ステージ映像を掲載した。 この投稿をInstagramで見る 김희현(@ballet_hh)がシェアした投稿

【PHOTO】チョン・ヘイン、海外スケジュールのためインドネシアへ出国(動画あり)
俳優のチョン・ヘインが15日午後、「2023 JUNG HAE IN FANMEETING IN JAPAN ~ THE 10TH SEASON ~」のため仁川(インチョン)国際空港を通じてインドネシア・ジャカルタに出発した。・イム・シワン&チョン・ヘイン、スコットランド旅行で感激新バラエティ「俳優は旅行中」に期待高まる・チョン・ヘイン、Netflix「D․P․」シーズン2のビハインドを語る人生の1ページを飾った作品結婚はまだ考えられない【ネタバレあり】

SHINee キー、9月17日の「ニュースルーム」に出演!新曲&今後の活動にも言及
SHINeeのキーがJTBC「ニュースルーム」に出演する。彼は9月17日の午後5時50分に放送されるJTBC「ニュースルーム」に出演し、カン・ジヨンアナウンサーとニューミニアルバム「Good & Great」関連のインタビューを行う。今回の放送でキーは、今年3度目のカムバックの感想、新曲「Good & Great」の紹介、今後の活動計画及び目標など、多彩なテーマで豊かなトークを繰り広げる予定だ。キーはMBC「私は一人で暮らす」で流れた家庭菜園でネギを収穫する姿や参鶏湯を食べるシーンなどがニュースの資料映像として登場したことに続き、MBC「ニューストゥデイ」の進行まで担当。ニュースが愛するアイドルニュースドル(ニュース+アイドル)と呼ばれながら話題となった。そんな中、今回の「ニュースルーム」出演にも期待が高まっている。キーの2ndミニアルバム「Good & Great」は、iTunesのトップアルバムチャートの世界34地域で1位、ワールドワイドiTunesアルバムチャートで1位などを記録し、世界中のファンの熱い反響を呼んでいる。

リョウン&チェ・ヒョヌクら出演の新ドラマ「輝くウォーターメロン」予告映像とポスターを続々公開
チェ・ヒョヌクが劇中、初恋相手役を演じるソル・イナと胸をときめかせる恋愛模様を披露する。tvNの新月火ドラマ「輝くウォーターメロン」(脚本:チン・スワン、演出:ソン・ジョンヒョン、ユ・ボムサン)は最近、総合予告映像を公開した。同映像は、イ・チャン(チェ・ヒョヌク)の高校時代の初恋チェ・セギョン(ソル・イナ)の急激な変化を予告した。映像は1995年、高校生のイ・チャンが純情を捧げようとした初恋のチェ・セギョンが留学から帰ってきたというサプライズニュースから始まる。留学の途につく前と妙に変わった雰囲気を漂わせ、長かった髪を短く切る彼女の姿が続き、一体何が起きたのか興味をそそった。さらにチェ・セギョンは忙しいと距離を置くイ・チャンに先に近づき、目を引いた。予期せぬ2人の再会にこれを見守るウンギョル(リョウン)はもちろん、イ・チャンのことが密かに好きだったユン・チョンア(シン・ウンス)の瞳も揺れている。果たして一堂に会した4人の若者の間にどのようなことが起きるのだろうか。イ・チャンとユン・チョンアの間で恋の橋渡し役になってあげようとしたウンギョルは自身の計画に邪魔になっているチェ・セギョンに「これってどういうことだ、今」と言い、帰ってきた理由を追及した。しかし、彼女は平気な顔で「戻ってはいけない理由でもあるの?」と答え、ウンギョルをより一層混乱させた。そんなウンギョルを刺激するかのように、彼女はイ・チャンに積極的に近づき、遊園地デートまで提案して、イ・チャンを動揺させる。自身が好きなチェ・セギョンと一緒に遊園地に行ったイ・チャンはウンギョルの妨害にもかかわらず、満面の笑みで幸せな気分を表し、笑いを誘う。一夜にして別人になってしまったチェ・セギョンの変化はイ・チャンだけでなく、ユン・チョンアの人生にもバタフライ効果をもたらすとみられる。また、父親のイ・チャンの高校時代を操作し、自身の人生を変えようとする息子ウンギョルの計画にも支障が予想される中、一寸先も予測できない1995年、その時代の若者たちの物語に期待が高まる。これに先立って、リョウンとチェ・ヒョヌクのバンドポスター2種をはじめ、スチールカット、予告映像第1弾から第3弾までが順を追って公開され、ストーリーへの関心を高めた。「輝くウォーターメロン」は、生まれつきの音楽の才能を持っているCODA(耳が聞こえない、または聞こえにくい親のもとで育つ子どものこと)の少年ウンギョルが1995年にタイムスリップし、若い頃の父親イ・チャンとバンドをしながら繰り広げるファンタジー青春ドラマで、韓国で9月25日午後8時50分に放送がスタートする。

MAMAMOO フィイン、10月12日に1stフルアルバムでカムバック!ラジオでサプライズ発表
MAMAMOOのフィインが1stフルアルバムを発売する。9月4日からKBSクールFM「ボリュームを上げて」のスペシャルDJとして活躍しているフィインが、14日の午後8時に行われた生放送でカムバックを知らせた。この放送でフィインは「明日が最後の生放送だ」と、ここ2週間続けてきたスペシャルDJの終了に対する寂しさを伝えた。続いて「カムバックのスポイラー(ネタバレ)をする。10月12日だ」とニューアルバムの発売日を明かし、リスナーたちを驚かせた。フィインは「先に1位おめでとうございます」というリスナーからのメッセージに「私、本当に1位になりそう。本当にドキドキする」とお茶目に話し、「フィインの1stフルアルバムのために夜勤中」というメッセージには「フィインチーム、ファイト」と応援した。所属事務所のTHEL1VEは本日(15日)、「初めてのフルアルバムであるだけに、フィインの(作業への)参加率が高い。より広くなった音楽的スペクトラムと実力を盛り込んだ曲を通じて、フィインの魅力的な歌声と様々な感情をそのまま感じることができるだろう」と明かした。続いて「今まで披露したことのない新しいコンセプトで皆さんの目と耳を喜ばせる予定だ。長い間、準備してきたアルバムであるだけに、多くの期待と愛をお願いする」と付け加えた。フィインが新しいアルバムを発表するのは昨年4月に発売したスペシャルシングル「D-DAY」以来、約1年6ヶ月ぶりだ。同月、同名の初単独ファンミーティング「D-DAY」を成功裏に終えたフィインはグループ活動を含め、ドラマのOST(挿入歌)、フィーチャリングなど、多方面で精力的な活動を続けてきた。彼女が昨年1月に発売した2ndミニアルバム「WHEE」は、iTunesトップアルバムチャートでブラジル、香港、メキシコ、ルーマニアなどの海外18ヶ国および地域で1位を、タイトル曲「Make Me Happy」は、iTunesトップソングチャートでバーレーン、チリ、シンガポールなど、海外8ヶ国および地域で1位を記録し、世界的な人気を証明した。「WHEE」は初動売上(アルバム発売後1週間の売上)6万3000枚以上を記録し、キャリアハイを達成した。

オム・ギジュン&ファン・ジョンウムら、新ドラマ「7人の脱出」の注目ポイントを語る(総合)
SBS新金土ドラマ「7人の脱出」(脚本:キム・スノク、演出:チュ・ドンミン)のオンライン制作発表会が14日に開かれた。制作発表会には、マシュー・リー役のオム・ギジュン、クム・ラヒ役のファン・ジョンウム、ミン・ドヒョク役のイ・ジュン、ハン・モネ役のイ・ユビ、ヤン・ジンモ役のユン・ジョンフン、コ・ミョンジ役のチョ・ユニ、ナム・チョル役のチョ・ジェユンが出席した。同作はたくさんの嘘と欲望が絡み、消えた1人の少女の失踪に関係のある7人の悪人たちの生存闘争と、彼らに対する血の膺懲を描いたピカレスク(悪人たちが主人公の作品)復讐劇だ。「皇后の品格」と「ペントハウス」シリーズを連続ヒットさせた脚本家のキム・スノクと、チュ・ドンミン監督がタッグを組み、注目を集めている。オム・ギジュンとユン・ジョンフンは、「ペントハウス」を通じてキム・スノクワールドの経験者であり、イ・ユビとチョ・ジェユンも同作に特別出演した。オム・ギジュンは「再びやると言われた時は嬉しかった。面白くてスペクタクルなドラマができると思って、快く引き受けた。問題はチュ・ダンテと重なってはいけないので、演技のトーンをどのように差別化させるべきか悩んだ。楽しみにしてほしい」と語った。ユン・ジョンフンは「光栄だった。『ペントハウス』の制作陣と一緒に仕事ができるのが、大きな喜びだった。自分がやったことのない、挑戦できる役を任せてくださって、個人的に大きな挑戦だったし、楽しくて嬉しかった」と感想を述べた。イ・ユビは「前作に特別出演で参加したことがあった。『ペントハウス』を熱心に観ていたので、呼んでいただいた時は、喜んで駆けつけていった。エネルギーに満ちた現場に、最初は驚いて不思議に思った。監督が『また連絡する』と言ってくださり、お世辞だと思っていたが、本当に連絡をくださった。ありがたくて光栄で、幸せだった」と語った。チョ・ジェユンは「『ペントハウス』に特別出演したが、現場が面白かった。『7人の脱出』の話を聞いて、実はオム・ギジュンに『監督や脚本家にそれとなく話してほしい』とお願いしていた」と正直に話した。また「ギジュンに感謝している。今度もし『5人の脱出』が書かれたら、その時はギジュンとジョンフンを追い出すつもりだ」と伝え、笑いを誘った。キム・スノクワールドに初めて参加した俳優たちも出演の感想を語った。ファン・ジョンウムは「脚本家のファンだったけれど、電話が来た。『最近何してる? 悪役をしてみないか?』の一言だった」と述べ、笑った。「『私が悪役?』と思いながら、すぐに『はい』と答えた」とし「子供と遊んでおむつを変えている時だった。ものすごく演技がしたいと思っていた時に、連絡をいただいた。1秒で『はい』と答えた。私に悪役を任せるなんて想像がつかない。悪役をすると父に言ったら、『ブラボー』と言っていた」と語り、笑いを誘った。イ・ジュンは「『ペントハウス』のメンバーたちがいるので、新入生みたいな気分で緊張したけれど、優しくしてくださった。今はすっかり染み込んでいると思う。脚本家がミン・ドヒョクというキャラクターに似合うと言ってくだった。今思えば、素晴らしい選択だったと思う。一体化したのではないかと思う」と自信を示した。チョ・ユニは「普段からファンだったけれど、大作にキャスティングしていただいて、光栄でありがたかった。実は悪役なので最初は躊躇した。普段の時も役柄も、優しい人でありたかった。子供にも模範的な母親になりたかったので、何事も善良にやりたかった。でも悪いことを1人でやると自信がないけれど、7人でやったらすごく面白かった。適性に合っているようだ。これからも続けていきたい」と伝え、笑った。俳優たちがそれぞれのキャラクターや準備の過程を紹介する時間もあった。マシュー・リー役のオム・ギジュンは「ティキタカ(相性が良く、ポンポンとやり取りする様子)の代表で、有能なビジネスマンだ。7人を断罪する役を演じた。数年ぶりに務めた善玉だ。だから今、幸せな気分で撮影している」としながらも、「これからどうなるかわからない。善玉であるのは事実だ」と話した。さらに「セリフのトーンとスピードに変化を与えるために努力した。チュ・ダンテの姿から抜け出したくて、そこを重視した」と付け加えた。3年ぶりに復帰するファン・ジョンウムは「すごく楽しみだし、楽しく撮影した。脚本がとても面白かったし、監督が本当に頑張ってくださった」と現場に満足感を示した。また、クム・ラヒの罪を貪欲と背倫と明かし、「欲望のためにしてはいけないことをして、手に負えないほど人生が揺れ始めるキャラクターだ」と伝えた。ミン・ドヒョク役のイ・ジュンは「闇の世界にいる人物だ。悪いことをたくさんする」と紹介。続けて「一生懸命にアクションスクールに通いながら準備した。実際に殴るシーンが多少あった。自分なりに気をつけてやったけれど、アクションシーンをするたびに怪我をしてしまって悔しかった。飛び降りたけれど、膝が痛かった。前はそうじゃなかったのに、つくづく年を感じている」と明かした。また「罪目は傲慢と裏切りだ。その他にも多い」と語った。イ・ユビはハン・モネについて「愛されるトップスター役だ。その裏に、暗い内面や見た目とは違う姿が隠れている。私とは全然違うキャラクターなので、監督が『放送されたら人々に嫌われそうだ』と心配していたけれど、そんなことないと言いたい」と述べ、笑った。続けて「トップスター役で、すごく嬉しかった。トップスターになる機会は中々ないので、喜悦がある。このような役をいただいて感謝している。トップスター役、最高だ」と語った。そして「モネの罪目は嘘と偽善、堕落だ。本当のモネの姿がどんなものなのかわからないほど、偽りだらけだ」と付け加えた。ユン・ジョンフンは「『ペントハウス』のハ・ユンチョルは悪いことをするが、良心の呵責を感じて葛藤する人物だったとすれば、『7人の脱出』のヤン・ジンモは自分の利益だけを負う人物であるので、悪であっても全く気にしない」と紹介。彼は「罪目は捏造と扇動だ。最近、フェイクニュースで被害を受けている人が多いが、ヤン・ジンモがフェイクニュースの元凶だ」と明らかにした。人生初の悪役を演じたチョ・ユニは「普段の自分とは違って、反対にやろうと思った。普段から想像だけしていた悪いことを、実際にやってみようと思った。ストレスが解消された」と話した。また「コ・ミョンジは身分上昇の欲求もあるし、家族を守ろうとする欲も非常に多い。家族のために欲を出すため、嘘もつくし、それが積み重なって破局を迎えるキャラクターだ」と語った。彼女は「罪目は、妬みと歪曲だ。恥を隠すために事実を歪曲する。大嫌いだ」とし、「(演技しながら)育児のストレスが一気に解消される」と話した。ナム・チョル役のチョ・ジェユンは「サスペンダーパンツや蝶ネクタイなど、普段、映画やドラマで着たことのない衣装を着ている。警察大学の首席卒業生出身の警察官だ。罪名は耽溺と不正だ。これまで私たちが持っている警察のイメージがスマートだとすれば、その枠からはみ出している。監督さんや脚本家さんが『警察っぽくないほうが良さそうだ』と言っていた。悪人だけれど、可愛い一面が見られると思う」と説明。続けて「最近、ニュースで耽溺や不正に関する話が多い。このドラマを見ると、『あんな人が私の周りにもいるけれど、罰を受けなければならない』と思っていただけると思う」と話した。マシュー・リーとして悪人たちに対する報復を予告したオム・ギジュンは、本作について「今まで見たことのない、そしてこれからも見られないドラマが皆さんの元を訪ねるだろう」と自信を示した。撮影現場のムードメーカーだったチョ・ジェユンは「作品が重い。ドラマを観ていただくとわかると思うが、重い話だ。現場で監督が『カット』と言った後に感情を引きずると、次のシーンを続けるのが大変だ。リラックスした状態で続けていけるように、調味料のような役割をしているのだ。現場が楽しくなければならない。演技をするだけで、休憩時間まで重くなる必要はないから、緩和させる潤滑油の役割を果たした。雰囲気を盛り上げるために、わざとNGを出す」と話した。キャストたちは、注目ポイントをキーワードに挙げた。チョ・ジェユンは「白紙を1枚取り出して、人物関係図を描きながら見てほしい」とし、複雑な関係を予告。チョ・ユニは「どんでん返しが続くドラマなので、1つのシーンも見逃さずに集中して見てほしい」と呼びかけた。ユン・ジョンフンは「全てだ」と話し、イ・ユビは「代理満足。怒っているときに、私たちが怒っているのを見れば、すっきりすると思う」と語った。イ・ジュンは「セクシー。セクシーな男がたくさん出てくる」と言い、ファン・ジョンウムは「フェイクニュース」とキーワードを挙げた。オム・ギジュンは「辛口。麻辣以上の味だ」と話し、注目を集めた。「7人の脱出」は、韓国で本日(15日)午後10時に放送がスタートする。

2PM ジュノ&チョン・ソンイル&キム・ヨンデら「2023 Asia Artist Awards」に出演決定!
12月14日にフィリピンのフィリピンアリーナで開催の「2023 Asia Artist Awards IN THE PHILIPPINES」(以下「2023 AAA」)に出演する、新たな俳優のラインナップが公開された。今回、2PMのジュノ、チョン・ソンイル、キム・ヨンデ、イ・ジュニョン(UKISS ジュン)、ムン・サンミン、「プロデュース101」出身のユ・ソンホ、アン・ドング、DKZのジェチャンの出演が決定した。「2022 AAA」で大賞に当たる今年の俳優を受賞したジュノは、JTBCドラマ「キング・ザ・ランド」で女心を鷲掴みにし、MBC「赤い袖先」に続き、2作連続でグローバルなヒットに成功。今年9月には2PMのデビュー15周年記念コンサート、7月と8月には日本で約5年ぶりとなるソロアリーナツアーまで盛況裏に終えるなど、歌手としても精力的に活動し、人気を証明した。チョン・ソンイルはNetflixオリジナルシリーズ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」、tvN「私たちのブルース」で演技力が認められスターになり、人気が高まっている。公開を控えているNetflix映画「戦と乱」では、日本の将軍に変身。このように彼は出演する作品ごとに、抜群の存在感を披露している。「2022 AAA」でベストアクティングパフォーマンス賞を受賞したキム・ヨンデは、先立って「2023 AAA」のビギニングコンサート「2023 ASIA ARTIST AWARDS BEGINNING CONCERT 男神」に出演。彼は「禁婚令 ー朝鮮婚姻禁止令ー」「流れ星」「ペントハウス」などで多彩な魅力を披露し、注目を浴びた。着実にキャリアを積んできており、10月にはENA「昼に昇る月」の放送を控えている。同じく「2023 AAA」のビギニングコンサート「2023 ASIA ARTIST AWARDS BEGINNING CONCERT 男神」に出演したイ・ジュニョンは、「2022 AAA」でベストアクター賞を受賞。最近は「マスクガール」に出演し、学生時代に同じクラスだったキム・チュネをと呼びながら利用するチェ・プヨン役を演じた。これまで「百人力執事」「D.P」「グッド・キャスティング」「甘くない女たち~付岩洞の復讐者~」「モラルセンス ~君はご主人様~」など、多彩な作品でキャリアを積んできた彼は、韓国で10月25日に公開される映画「勇敢な市民」で新しい姿を見せる予定だ。それだけでなく、「バッドランド・ハンターズ」「予期せぬ相続者」「おつかれさま」など、多数の作品が公開を控えている。ムン・サンミンは「放課後戦争活動」「シュルプ」「マイネーム:偽りと復讐」などで優れた演技を披露し、視聴者を魅了。様々な作品で名演技を披露した彼はライジングスターとして注目を集め、今後がより一層期待されている。「シュルプ」「優秀巫女カ・ドゥシム」「アンダーカバー」などで好演を見せたユ・ソンホは、KBSバラエティ番組「1泊2日」で末っ子として大活躍し、万能エンターテイナーに成長している。最近では「烈女パク氏契約結婚伝」の出演が決まり、この時代の最高のセレブでマンチッナム(漫画から飛び出たような男性)カン・テミン役に扮し、熱演を繰り広げる予定だ。アン・ドングは「ルール通りに愛して!」「スノードロップ」「その年、私たちは」「Sweet Home -俺と世界の絶望-」など有名な作品で頭角を現した。最近、韓国で放送が終了した「生まれ変わってもよろしく」ではソハの秘書で親友のハ・ドユンに扮し、魅力をアピール。全ての作品でしっかりした演技と没入感で目を引いた。DKZのジェチャンは最近、1stミニアルバム「JCFACTORY」でソロデビューを果たし、全般的なプロデュースに参加して、グレードアップした音楽を披露した。音楽活動だけでなく、俳優としても活躍しており、昨年主演を務めたWATCHAオリジナルドラマ「セマンティックエラー」に出演して、注目を集めた。





