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キム・ミョンス、男らしさから少年美まで…様々な魅力のグラビア公開
俳優としても活動しているキム・ミョンス(INFINITEのエル)のグラビアが公開された。キム・ミョンスは最近、ファッションマガジン「Esquire」のグラビア撮影とインタビューを行った。今回のグラビアは、温かくて男らしいキム・ミョンスだけの雰囲気をキャッチするという企画からはじまった。グラビアでキム・ミョンスは、フォーマルなスーツからトレーニングパンツまで、様々な衣装を自分だけの感覚で着こなしている。男らしさと少年美が同時に感じられるという編集者の感嘆には「除隊後にできた男性的な雰囲気が大きいと思う」と謙遜した答えを出した。他にもキム・ミョンスの様々な魅力が確認できる。今回の作品を選んだ理由、好きな性格の作品、俳優と歌手という職業に対する考え、最近INFINITEメンバーたちと一緒に設立した「INFINITE COMPANY」に対する話まで、様々なテーマの話が続いた。キム・ミョンスが出演するMBC新金土ドラマ「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」は、高卒の会計士のチャン・ホウが、巨大な会計法人の不条理に立ち向かって、最も会計士らしいが、最も会計士らしくない方法で正義を実現していくヒューマンオフィスドラマだ。

「医師チャ・ジョンスク」オム・ジョンファ、ミン・ウヒョクにときめきを感じる【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。オム・ジョンファがミン・ウヒョクにときめきを感じ始めた。韓国で5月27日に放送されたJTBC土日ドラマ「医師チャ・ジョンスク」(脚本:チョン・ヨラン、演出:キム・デジン、キム・ジョンウク)第13話では、ロイ・キム(ミン・ウヒョク)がソ・ジョンミン(ソン・ジホ)の医療訴訟を解決した。この日、病院ではユ・ジソン(カン・ジヨン)の親がソ・ジョンミンを訴訟にかけないことにしたというニュースが明らかになった。ユ・ジソンの親の説得を引き受けていたロイ・キムはその後、チャ・ジョンスクに「ユ・ジソンの母親からの伝言がある」とメッセージを伝えた。「実は誰でもいいから恨みたかった。私の娘を助けようとした先生でも咎めたかったようだ」というユ・ジソンの母の本心と、訴訟を諦めたという話を聞いて、チャ・ジョンスクはロイ・キムに感謝した。続けて「努力してくれて本当にありがとうございます」と挨拶するチャ・ジョンスクにロイ・キムは「僕に感謝するなら約束を一つしてください。定期検診の日はもう過ぎました。早く来てください、僕のところに」と言い、その瞬間チャ・ジョンスクは心が躍るのを感じた。

「本物が現れた!」アン・ジェヒョン、ペク・ジニに本音を隠す【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。アン・ジェヒョンがペク・ジニの質問をごまかした。韓国で5月27日に放送されたKBS 2TV週末ドラマ「本物が現れた!」第19話(脚本:チョ・ジョンジュ、演出:ハン・ジュンソ)で、コン・テギョン(アン・ジェヒョン)はオ・ヨンドゥ(ペク・ジニ)に本音を隠した。オ・ヨンドゥは泥酔したコン・テギョンに「どうしてそんな目で人を見てるんですか」と聞いた。コン・テギョンは「どうしてどこかに行こうとしているんですか? どうしてそんなに早く整理しようとするんですか。整理がそんなに簡単ですか。僕とそんな早く別れたいですか」と言った。しかしオ・ヨンドゥが「コン・テギョンさん、もしかして私のことが好きですか」と聞くと、コン・テギョンは「何言ってるんですか。誰がオ・ヨンドゥさんが好きと言ったんですか」と言い逃れをした。オ・ヨンドゥが「今、私と別れたくない人のように話したじゃないですか」と言うと、コン・テギョンは「不快だからそんな勘違いはしないでほしいです。オ・ヨンドゥさんは僕のタイプじゃないです。知らないんですか」と言った。オ・ヨンドゥは「私たちは契約で結ばれたビジネスの関係だけど、誰か一人が変な気持ちになるとお互いに困る」と安堵し、コン・テギョンは「最初から言ったでしょう? 僕の親切心を愛情だと勘違いしないでって。僕に変な気持ちを持たないでほしい」と線を引いた。オ・ヨンドゥは「私にはチンチャがいるからそんなことはない」とお腹の中の子どもを言い訳にした。コン・テギョンは「よかった。チンチャが本当にありがたい」と答えた。オ・ヨンドゥが出ていってしまうと、コン・テギョンは「僕は一体何を言ってるんだ」と後悔した。

BLACKPINK ジェニー、ジュエリーだけで300万円超え!「カンヌ国際映画祭」で着用したドレスの値段は?
BLACKPINKのジェニーが「カンヌ国際映画祭」で披露したドレスとスタイリングに対する関心が熱い。ジェニーは22日(現地時間)、「第76回カンヌ国際映画祭」に参加。米HBOのドラマ「THE IDOL/ジ・アイドル」の試写会前のレッドカーペットイベントとアフターパーティーに出席した。「THE IDOL/ジ・アイドル」は人気ポップアーティストであるThe Weekndが制作したジェニーの女優デビュー作だ。ジェニーはワールドプレミア上映会を控えて、自身がアンバサダーとして活躍しているフランスの高級ファッションブランドの製品を着用してレッドカーペットに登場した。彼女はブラック&ホワイトのオフショルダードレスを着て、まるで人形のようなルックスを披露した。肩を包むチュールが華奢な肩のラインを強調し、視線をとらえた。リボンの形のヘアバンドは、彼女の可愛らしさをより引き立たせた。アフターパーティーに参加したジェニーは、レッドカーペットイベントとはギャップのある魅力を見せた。クロップトップに深いスリットが入ったスカートを合わせ、カジュアルな魅力をアピールした。IHQのYouTubeチャンネル「ババヨ」のウェブコンテンツ「Too much talker」によると、ジェニーが着用したドレスの価格は測定不可であるという。ヘアバンドは117万ウォン(約12万円)、靴は100万ウォン(約10万円)台、指輪などのジュエリーの価格は合計約3600万ウォン(約360万円)であることが知られ、人々を驚かせた。ジェニーは「THE IDOL/ジ・アイドル」でポップスターになることを夢見る主人公ジョスリン(リリー=ローズ・デップ)のバックダンサーのダイアンを演じた。同作にはジョニー・デップの娘リリー=ローズ・デップ、歌手のトロイ・シヴァンなどが出演している。・BLACKPINK ジェニー、愛犬を亡くし母親と対話を断絶も「辛い時間を過ごした」(動画あり)・BLACKPINK ジェニー「メンバーは私の家族離れていても毎日連絡する」

ユ・テオ、シックな雰囲気のモノクロのグラビアを公開…演技への思いを語る
ユ・テオのモノクロのグラビアが公開された。最近グラビアとともに公開されたインタビューで、ユ・テオは成功した俳優をどう定義したいか質問されると「どの場であろうと、誰かの心を動かす演技をしたなら俳優として一人前だと思う。僕の演技が誰かに鮮やかに記憶されるなら、それに勝る成功はないだろう」と答え、俳優として演技への真剣な姿勢を伝えた。ユ・テオは自身が主演を務め、演出・企画した「Log in Belgium」で「marie claire映画祭」で俳優特別展と観客との対話(GV)イベントを行い、「marie claire賞」も受賞した。彼は「僕にとって『Log in Belgium』は映画というよりはエッセイに近い。誰かは記録を文章で残すだろうけど、僕は俳優なので記録の方式が映像であっただけだ。映画を作りたいという具体的な計画があったわけではないけれど、孤立した状況で現実感を求める、精神の健康のための一種の突破口のようなものだった」とし、「Log in Belgium」への素直な気持ちを伝えた。

「カジノ」ソン・ウンソ、ベッドシーンに言及“キャラクターにとって必要なシーンだった”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。女優のソン・ウンソが、大人しい良家の娘のイメージを脱ぎ捨てて、「カジノ」に飛び込んだ。ソン・ウンソは、ソウル江南(カンナム)区論硯洞(ノンヒョンドン)で行われたインタビューで「カジノ」に出演した感想などを語った。Disney+オリジナルシリーズ「カジノ」は、紆余曲折の末にカジノの王になった1人の男が、ある事件によりすべてを失った後、自らの人生を取り戻すため命がけのゲームで再起を図る姿を描いた。ソン・ウンソは元客室乗務員でホテルマネージャーのキム・ソジョン役を務めた。「カジノ」は、カン・ユンソン監督のシリーズ作品として公開前から期待を集めた。カン監督と息を合わせた感想についてソン・ウンソは「カン・ユンソン監督の第一印象は士のようだと思いました。映画『犯罪都市』を観ましたが、どうやってこのようなジャンルを書けたのだろうかと疑問に思うほどイメージが違いました。『カジノ』の台本をいただいた後も、監督が書いたせいか、すごく繊細だという印象を受けました。そのため、キム・ソジョン役についてもスムーズに話が進んだと思います」と話した。とげのあるバラのように、強烈な欲望を抱いたキャラクターであるキム・ソジョンについては「通常、悪役は悪意を隠すものですが、ソジョンはそれを露わにするのが魅力的でした。ソジョンが他のキャラクターの行動にきっかけを与えることができるキャラクターだったのがより良かったと思います」とし、愛情を示した。カン監督からも、様々な人物の関係性を混乱させることができる、怪しげなキャラクターを頼まれたとつけ加えた。特別な愛着があったキャラクターであるだけに、突然死ぬというエンディングに残念な気持ちはなかっただろうか。ソン・ウンソは「お金をしっかり持って韓国に行けばよかったのに」と冗談を言いながら、「そしたら『カジノ』のストーリーが進まなかったと思います。私が死んで終わる方が、私のキャラクターやシーズン2のためにもっとインパクトがあったと思います」と語った。ただ、フィリピンでの最初の撮影をエンディングシーンから始めたため、現地で十分適応できていなかった部分はやや残念に感じたという。俳優チェ・ミンシクとの共演については、意外にも「気楽でした」と打ち明けた。「フィリピンへ撮影しに行き、少し気持ちが楽になりました。もし韓国で撮影していたら近づきにくかったと思うのですが、一緒に海外で生活したら気楽に接することができるようになって、撮影をする時も先輩がリードしてくれました」と説明した。イ・ヘヨンについては「登場するだけで映画のような感じでした」とし、「表情1つで全てを話しているようでした。監督が最初のカットを撮った後、親指を立てました」と語った。。ベッドシーンに対するプレッシャーはなかったかと尋ねると、「露出することに悩みも不安もあったけれど、キム・ソジョンというキャラクターを最も確実に見せられるシーンだと思いました。欲望を抱いて人に接して、その気になれば誰でも裏切ることができる。そういった部分を見せることができるので、そのシーンは必ず必要だと思いました」と答えた。偶然にもキム・ホンパとは「カジノ」に続き、韓国で同時期に放送されたSBS金土ドラマ「ペイバック~金と権力~」でも共演した。ソン・ウンソは「先輩とは、フィリピンでは共演シーンがなく、韓国の撮影で会ったのですが、『ペイバック』で父娘として出演すると言ったら、きながらもその時から娘と呼んでくれました。撮影現場に行っても『うちの娘』と言ってくれたんです」と和やかな雰囲気を伝えた。これに対してソン・ウンソも「お父さん」と返事をしたのかと尋ねると、「それはありません。私は先輩と呼びました」と答え、取材陣を笑わせた。「ペイバック」と「カジノ」で2連続ヒットに成功したソン・ウンソは「この勢いをそのままに、素敵な作品に出会いたいです。素敵な作品とは、素敵な監督と出演陣を意味すると思いますが、機会がたくさんあれば嬉しいです。よりインパクトがあって、見る人たちの目に入ってくるキャラクターを務めたいです。そんな役が途切れずに来てほしいと願います」と今年の目標を明かした。

【PHOTO】少女時代 ソヒョン、グラビア撮影のためハワイへ…セクシーな肌見せ(動画あり)
27日午後、少女時代のソヒョンがグラビア撮影のため仁川(インチョン)国際空港を通じてハワイへ出国した。ソヒョンはウォン・シニョン監督の新作「王を探して」に出演し、ク・ギョファンと共演する。・【PHOTO】BoA&少女時代 ソヒョンら「ドルチェ&ガッバーナ」のイベントに出席・少女時代 ソヒョン、グアム旅行を満喫!幻想的なオーシャンビューに感激(動画あり)

【PHOTO】BTOBからJO1まで「2023 DREAM CONCERT」でステージを披露
27日午後、釜山(プサン)アジアドメインスタジアムで「2023 DREAM CONCERT」が行われ、BTOB、JO1、Wanna One出身のキム・ジェファン、ONEUS、Golden Child、NINE.i、DRIPPIN、MIRAE(未来少年)、TAN、JUST B、TEMPEST、「少年ファンタジー」の参加者たちがステージを披露した。・【PHOTO】Golden ChildからJO1まで「2023 DREAM CONCERT」レッドカーペットに登場・【PHOTO】ITZYからOH MY GIRLまで「2023 DREAM CONCERT」レッドカーペットに登場※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。

「乗り換え恋愛2」出演のソウル大生チョン・ヒョンギュ、自身の価値観を語る“後悔せずに生きたい”(動画あり)
「乗り換え恋愛2」に出演したチョン・ヒョンギュのグラビアが公開された。チョン・ヒョンギュは最近、ファッションエンターテインメントマガジン「THE STAR」とグラビア撮影およびインタビューを行った。「YOUTH TURN」というテーマで行われた撮影で、チョン・ヒョンギュはソファに寄りかかりクールな表情を披露。様々なポーズをとってプロフェッショナルな姿を見せた。バラエティ番組に出演した後、SNSのフォロワー80万人を大きく上回った。出演後に実感した一番大きな変化を聞くと「たくさんの方々が気づいてくれること。そして簡単にはできない素敵な経験ができたのが一番大きかった」と答えた。人生におけるモットーを聞く質問には「後悔せずに生きようと努力すること」と自身の信念を表した。最近の関心を持っていることについては「大学の学期が始まったので、やはり今の最大の関心事は勉強だと思う」と答えた。幼い頃から読書が趣味だというソウル大生チョン・ヒョンギュ。最も記憶に残っている本は何かと聞くと、「一冊だけは選ぶことができないけれど、繰り返し読んでいるのは『エゴという敵』だ。自意識過剰になって、それが自分を蚕食することを警戒する。人生でそういったことをコントロールできなくなる瞬間が来る度に繰り返し読んだりする。精神も清らかになり、より自分らしく生きれると思う」と話した。人生で最も重要な価値観を聞く質問には「一度だけの人生だから後悔せずに生きて、何より幸せに生きることが一番大事だ。みんな幸せの基準は異なるだろうが、僕は自分の基準の幸せを守ろうとしている」と打ち明けた。最後に、今後どんな人だと言われたいかと聞くと「僕は一般人で、ただのチョン・ヒョンギュだと思う。だからただ僕、チョン・ヒョンギュと呼ばれたい」と正直に答えた。

【PHOTO】ITZYからOH MY GIRLまで「2023 DREAM CONCERT」でステージを披露
27日午後、釜山(プサン)アジアドメインスタジアムで「2023 DREAM CONCERT」が行われ、ITZY、OH MY GIRL、NMIXX、BBGIRLS(Brave Girls)、EVERGLOW、DREAMCATCHER、Lapillusらがステージを披露した。・【PHOTO】Golden ChildからJO1まで「2023 DREAM CONCERT」レッドカーペットに登場・【PHOTO】ITZYからOH MY GIRLまで「2023 DREAM CONCERT」レッドカーペットに登場※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。

【PHOTO】パク・ウンビン、日本ファンクラブ設立記念イベントを終えて帰国(動画あり)
5月27日午後、パク・ウンビンが日本ファンクラブ設立記念イベント「PARK EUN-BIN OFFICIAL FANCLUB "BINGO" 1st FAN PARTY in JAPAN 」を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて帰国した。彼女は昨年11月、日本ファンミーティング「2022 PARK EUN-BIN Asia Fan Meeting Tour EUN-BIN NOTE:BINKAN In Tokyo」を開催。今回が2度目の来日公演となった。・パク・ウンビン「第59回百想芸術大賞」で大賞を受賞した感想を明かすまたゆっくりと自分の道を探していく・【PHOTO】パク・ウンビン、日本ファンクラブ設立記念イベントのため出国爽やかなワンピース姿で登場

「ソウルメイト」キム・ダミ、自身の学生時代について語る“高1の時から演技を学んだ”
キム・ダミが自身の学生時代を「平凡でした」と振り返った。映画「ソウルメイト」(監督:ミン・ヨングン)に出演したキム・ダミは、ソウル鐘路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)で行われたインタビューを通じて作品について語った。映画「ソウルメイト」は、出会いから互いがソウルメイトであることが分かったミソ(キム・ダミ)とハウン(チョン・ソニ)、そしてジヌ(ビョン・ウソク)が喜び、悲しみ、ときめき、懐かしさまで、すべてを共にした物語を描いた。キム・ダミが自由な魂を持つミソを演じ、感情を深く表現した。チョン・ソニはハウンを繊細に演じ、ストーリーをより一層豊かにした。また、ビョン・ウソクがミソとハウンの友情を守るジヌを演じた。「ソウルメイト」の原作は中国映画「ソウルメイト/七月と安生」だ。「私も原作が好きなファンです」と話したキム・ダミは、「原作がある作品に出演することにプレッシャーはなかったのか」という質問に、「監督とシナリオを信じていました」と答えた。続いて「原作とは異なる韓国的な感性を見せられる作品だと思いました。済州(チェジュ)という背景も、神秘的な雰囲気を出せると思いました。原作とは雰囲気そのものが異なると思ったんです」と話した。10代から30代まで、様々な年齢層を演じたキム・ダミ。特に高校時代を描いた場面では、ゲームセンターでチョン・ソニと一緒にダンスのゲームをするシーンもある。「ダンスのゲームの先生も別にいたんです。YouTuberでした」と明かしたキム・ダミは「一ヶ月半ほど練習したと思います」とビハインドを語った。映画の中のミソとハウンのように、「いつも一緒だった親友がいました」というキム・ダミは「学生時代を一緒に過ごしたということに大きな意味があると思います。しかし、社会生活をしていたら疎遠になりました。時々思い出しますが、連絡はしません。そんな友達のことを思い出しました」と答えた。どんな学生だったのかという質問には「特別なことはない学生でした」とし、「高校1年の時から演技を学びましたが、それ以前は勉強も普通でした。学校でよく寝ている、そんな学生」と話して笑った。キム・ダミ演じたミソは普通ではない、自由な魂の持ち主だ。ミソのように逸脱をしたこともあるのかという質問に、「高校の時、演技のスクールに通うのが正式な出席として認められなかったんです。先生に絶対に演技がしたいと切実に話したのですが、結局は早退処理になりました。それでも必ずスクールに行くと言ったのが私の逸脱です」と伝えた。ハウン役のチョン・ソニについては「愛嬌も多く、率直で情が深い性格です」と伝えた。2人は今回の映画を撮り、実際にも親しい関係になったという。親友であるミソとハウンだが、ハウンの新しくできた彼氏ジヌによって友情が壊れ始める。映画のように「自分も彼氏を親友に紹介できる」と話したキム・ダミは、「でも彼氏と友達が浮気をしたら?」という質問に「その時その時の状況によって違うと思いますが、ハウンのような友達なら私は理解できます。学生時代にそんなことがあったら感情的な時期だから悲しいと思いますが、大人になれば理解できると思います」と答えた。エゴマの葉論争(自分と恋人、そして友達の3人でご飯を食べている時、友達が食べようとしているエゴマの葉の醤油漬けがくっついて取りづらくなっているのを見て、恋人が剥がすのを手伝ったら嫉妬するか、しないかという論争)については「私は取ってあげてもいいと思います」と答えたが、彼氏が自分の友達の肩にダウンをかけてあげるのはどうかという質問には「それはちょっと難しいですね」と話して笑った。積極的な性格ではないがドラマ「梨泰院クラス」に続き、今回の「ソウルメイト」でも自由奔放なキャラクターを演じたキム・ダミ。彼女は「演じるキャラクターごとに私と同じところ、違うところがあります」とし「『ソウルメイト』のミソと私は60~70%似たところがあります。自分と違うところを演じるのが面白かったです。現場でも雰囲気を維持しようと努力しました」と伝えた。





