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【PHOTO】元GFRIEND イェリン、2ndミニアルバム「Ready, Set, LOVE」発売記念ショーケースを開催
23日午後、元GFRIENDのイェリンがソウル広津(グァンジン)区イエス24ライブホールで、2ndミニアルバム「Ready, Set, LOVE」の発売記念ショーケースを開催した。タイトル曲「Bambambam」は、シティ・ポップとシンセウェーブ、ディスコが混じったレトロジャンルの楽曲で、新しいジャンルへの挑戦が輝く。別れた恋人のことを思い出す深い夜、恋人のことを忘れようとする気持ちをメロディで表現ている。・元GFRIEND イェリン、ソロデビュー後初の来日が決定!10月に東京でオフラインイベントを開催・元GFRIEND イェリン、2ndミニアルバム「Ready, Set, LOVE」ハイライトメドレーを公開

ハン・イェリ&WEi キム・ヨハン出演の新ドラマ「ザ・センス」制作が中止に?報道にコメント
ドラマ「ザ・センス」が制作中止の報道について「誤報」と伝えた。制作会社のHIGHGROUNDは本日(23日)、ドラマ「ザ・センス」が事実上制作中止にになったという報道に関連し、Newsenに「事実とは異なる誤報」という立場を明かした。あるメディアは複数の業界関係者の話を引用し、OTT(動画配信サービス)シリーズとして準備していた「ザ・センス」が、プロジェクトをストップし、制作中止の状態だと報道した。しかし、制作会社は「台本を修正している」と説明した。「台本の作業を細かくしているし、修正に入った状態だ。台本が修正され次第、制作の日程を調整して作業を再開する予定だ。作業中にミスコミュニケーションがあったと思う」とコメントした。「ザ・センス」は、ハン・イェリの結婚後のドラマ復帰作であることや、WEiのキム・ヨハンとの共演で話題を集めた。・ハン・イェリ、映画「ミナリ」で共演したアラン・キムと再会成長ぶりに涙・【PHOTO】WEi キム・ヨハン、始球式に登場爽やかなユニフォーム姿

SF9 ロウン、新ドラマ「この恋は不可抗力」のため体重を8kg減量…チョ・ボアとの相性も抜群!?(総合)
「この恋は不可抗力」の主役たちが、作品に対する自信を示した。特にナム・ギフン監督は「褒賞休暇を目指している」と明かした。本日(23日)午後、ソウル市九老(クロ)区新道林(シンドリム)ラマダホテルにて、JTBC新水木ドラマ「この恋は不可抗力」の制作発表会が開かれ、ナム・ギフン監督、チョ・ボア、SF9のロウン、ハ・ジュン、Girl's Dayのユラが出席した。同作は、約300年前に徹底的に封印されていた禁書を手に入れた緑地課の公務員イ・ホンジョ(チョ・ボア)と、その禁書の犠牲になった弁護士チャン・シンユ(SF9 ロウン)の不可抗力的ロマンスを描く。切っても切れない運命に巻き込まれた彼らの切実な願いから始まった、甘くて愉快なロマンスが新鮮なトキメキを届ける。ドラマ「キス・シックス・センス」「ボイス3」「愛の迷宮-トンネル-」などを通じて、抜群の演出力を披露してきたナム・ギフン監督がメガホンを取り、ドラマ「100日の郎君様」を通じて青春時代劇の新しい地平を開いてブームを巻き起こした脚本家のノ・ジソルが意気投合した。何よりラブコメディの達人であるチョ・ボア、ロウン、ハ・ジュン、ユラが披露する不可抗力的なケミストリー(相手との相性)が最高の見どころだ。「この恋は不可抗力」は、超能力のないファンタジーロマンスだ。これに対してナム・ギフン監督は、「ファンタジーロマンスではあるが、今回は現実的な表現をしようと努力した。『周囲で起こりうることを表現してみよう』『これが私たちの武器になるかもしれない』と考えながら演出した。特に、キャラクター性が強いので、漫画のように表現するより、リアルに表現した方が、より劇的な効果があると思った」と語った。チョ・ボアは作品を選択したきっかけについて「脚本がとても面白かったからだ」とし、「イ・ホンジョというキャラクターが、とても愛らしくて魅力的だった。ポジティブなエネルギーを与えることができるキャラクターなので、演技を想像するという感じより、もともと自分が持っている人間チョ・ボアを引き出して表現しようとした」と明かした。続けて彼女は「(人々の期待が大きいので)プレッシャーを感じるのではないか」という質問に「事前制作だったので緊張はせず、よかったと思っている。過去7ヶ月間、すべてのスタッフたちが頑張って撮影したので、私も期待している」と答えた。ロウンは同じ質問に「監督とチョ・ボアさんが話したように、脚本がすらすら読めた。今までは子犬のような感じのキャラクターをたくさん演じてきたけれど、寂しさを表現したいと思っていた。どんな表情が出るか、自分でも待っていたけれど、うまくいったようだ」と語った。また、彼は再びファンタジーロマンスに挑戦した感想について「短いキャリアの割には、ファンタジーロマンス作品をたくさんしたと思う」とし、「今回は生活感のある人物ではなく、キャラクターとしての演技をした。僕にとっても新しい挑戦だった。チャン・シンユらしさに集中して演技をした」と打ち明けた。特に、ロウンは「今回の演技のために、体重を8kgほど減量した。そうしたらきれいに映っていた」とし、「16部作なので、終盤に感情が高ぶっていったた。ト書きや状況だけを察知して演じるのではなく、監督がしっかり説明してくれる方だったので、感情をうまく表現できたと思う。楽しみにしてほしい」と付け加えた。俳優たちとのケミ(ケミストリー、相手との相性)について、チョ・ボアは「ロウンさんと初めて撮影をした時のことをはっきりと覚えている。台詞だけ覚えて、一緒にリハーサルをしたけれど、ティキタカ(相性が良く、ポンポンとやり取りする様子)がよかった。私が何かを言ったらロウンさんが受け止めてくれて、ロウンさんが言ったら私もリアクションをするシナジー(相乗効果)があった。すでにクランクインの時から始まりが良かった」と話した。また、「ハ・ジュンさんの出演決定を聞いて歓呼した。お兄さんがビジュアル担当として登場するけれど、抜群のビジュアルと演技を見せてくれたので、すぐに感情移入ができた。ユラは、昔からに仲良くなりたいと思っていた人だった。初めて会った瞬間、彼女から『仲良くなりたかった』『仲良くしよう』と言ってくれた。本当に愛らしくて自己憐憫を持っているキャラクターなので、悪くとらえられるかもしかないが、とても可愛らしく見事に演じてくれて、安心して撮影することができた」と愛情を示した。最後にチョ・ボアは「ファンタジーロマンスというマスクをかぶっているが、その中にスリラーも含まれている。ある意味でマルチジャンルとも言える」とし、「前世と現世で不可抗力的に絡み合った2人の運命も交錯して描かれる。その部分も注目していただけたら嬉しい」と明かした。特に、ナム・ギフン監督は「視聴率に対するプレッシャーはなく、自信がある。視聴していると、必然的にこのドラマの世界観にハマり込んでいくと思う。僕たちは褒賞休暇を目指している」と強い自信を示した。「この恋は不可抗力」は韓国で本日の午後10時30分に放送がスタートする。・【PHOTO】SF9 ロウン&チョ・ボア主演の新ドラマ「この恋は不可抗力」制作発表会に出席・SF9 ロウン&チョ・ボア主演の新ドラマ「この恋は不可抗力」スチールカットを公開運命的なストーリーに視線釘付け

“SM新グループ”RIIZE、今週の「人気歌謡」に出演決定!デビューの予告コンテンツを続々公開
SMエンターテインメントの新人ボーイズグループRIIZEが、プロローグシングル「Memories」を多様に楽しめるコンテンツを披露する。彼らは今月27日に韓国で放送されるSBS「人気歌謡」に出演する。自分たちの大切な思い出と始まりを歌ったプロローグシングル「Memories」と、パフォーマンスビデオが公開されて話題になった「Siren」の2曲のスペシャルステージを披露し、世界中のファンから注目を浴びるとみられる。スペシャルステージに先立って本日(23日)午後11時には、MnetデジタルスタジオM2の公式チャンネルを通じて、「Performance37」も公開される。固定されたカメラワークで「Memories」の爽やかなパフォーマンスを多彩なアングルで鑑賞することができる。RIIZEはステージだけでなく、音楽プラットフォームMelOnの新人アーティスト育成プロジェクト「Hi-RiSiNG」を通じて、計5話で構成されたマガジンの形のコンテンツも順を追って公開中。21日にメンバーそれぞれのセルフプロフィールが公開されたことに続き、28日午後6時に「Memories」の紹介および「Get A Guitar」のスポイラー(ネタバレ)も公開される予定だ。彼らは「リアルタイム・オデッセイ(成長の歴史)」のタイムラインに合わせ、公式SNSを通じて予告コンテンツを披露している。練習生時代を盛り込んだ「Training Days」、デビュー前の思い出を収めた「Our Memories」コンセプトで自分たちの特色を披露し、連日デビューへの関心を高めている。RIIZEのグループ名は「成長する」という意味の「Rise」と「実現する」という意味の「Realize」を合わせて作られ、「一緒に成長して夢を実現し、進んでいくチーム」という意味が込められている。最年長のショウタロウからウンソク、ソンチャン、ウォンビン、スンハン、ソヒ、最年少のアントンまで、実力とビジュアルを兼ね備えた7人のメンバーで構成され、9月4日に1stシングルで正式デビューする。・SM新グループRIIZE、8月26日から写真展を開催!デビュー前から異例の活躍・SM新グループRIIZE、プロローグシングル「Memories」MV公開7人のナチュラルな姿にも注目

VERIVERY ドンホン、8月28日に軍隊へ…グループから1人目の入隊
VERIVERYのドンホンが、来週入隊する。所属事務所のJellyfishエンターテインメントは本日(23日)、「ドンホンは8月28日、訓練所で基礎軍事訓練を受けた後、陸軍現役として国防の義務を果たす予定だ」と明かした。続けて「静かに入所することを希望するアーティストの意思を尊重し、入所の場所および時間は非公開であり、公式的なイベントなしに入所する予定なので、VERRER(ファンの名称)の皆さんのご了承をお願いしたい」と伝えた。また、「国防の義務を誠実に遂行し、健康な姿で戻ってくるドンホンに惜しみない応援と励ましをお願いしたい」とつけ加えた。ドンホンは1995年生まれで、2019年にグループVERIVERYのメンバーとしてデビュー。一番年上でリーダーを務めている彼が、グループで初めて入隊することになった。・VERIVERY ドンホン、グループから1人目の入隊か事務所がコメント「今年中の予定」・VERIVERY ドンホン&ホヨン&ケヒョン、ファンコンサート「DREAM SHOP」ポスターを公開

【PHOTO】SF9 ロウン&チョ・ボア主演の新ドラマ「この恋は不可抗力」制作発表会に出席
8月23日午後、新ドラマ「この恋は不可抗力」の制作発表会がソウル九老(クロ)区新道林洞(シンドリムドン)ラマダホテルで開かれ、SF9 ロウン、チョ・ボア、Girl's Dayのユラ、ハ・ジュンが出席した。JTBCの新水木ドラマ「この恋は不可抗力」は、約300年前に徹底的に封印されていた禁書を手に入れた緑地課の公務員イ・ホンジョ(チョ・ボア)と、その禁書の犠牲になった弁護士チャン・シンユ(SF9 ロウン)の不可抗力的ロマンスを描く。・SF9 ロウン&チョ・ボア主演の新ドラマ「この恋は不可抗力」スチールカットを公開運命的なストーリーに視線釘付け・SF9 ロウン&チョ・ボア出演の新ドラマ「この恋は不可抗力」台本読み合わせ現場を公開

【PHOTO】「BOYS PLANET」出演クム・ジュンヒョンら所属TIOT、プレデビューアルバムの発売記念ショーケース開催
TIOTが23日午後、ソウル江南(カンナム)区のILCHIアートホールにてプレデビューアルバム「frame the Blueprint:Prelude to Possibilities」の発売記念ショーケース開催した。彼らは、グローバルボーイズオーディション番組「BOYS PLANET」に出演したキム・ミンソン、クム・ジュンヒョン、ホン・ゴニ、チェ・ウジンの4人で構成されており、10月12日(木)にZEPP大阪ベイサイドで、10月14日(土)にはZEPP羽田で来日公演の開催を予定している。・「BOYS PLANET」出演クム・ジュンヒョン&チェ・ウジンら所属TIOT、プレデビューアルバムのハイライトメドレーを公開・「BOYS PLANET」出演クム・ジュンヒョン&チェ・ウジンら所属TIOT、プレデビュー曲「百戦無敗」イメージフィルムを公開

「少年ファンタジー」最終1位ユ・ジュンウォン、FANTASY BOYSの活動中断…11人体制に
MBCのサバイバル番組「少年ファンタジー~放課後のときめきシーズン2」で最終1位になったユ・ジュンウォンが、番組から誕生したグループFANTASY BOYSとしての活動を中断する。少年ファンタジーの制作会社PHUNKY STUDIO、マネジメントを委任されたPOCKETDOL STUDIOは8月23日、「ユ・ジュンウォンは、本日をもってFANTASY BOYSの活動を暫定的に中断することになった。当社はユ・ジュンウォン、彼の両親とグループ活動について10回以上話し合ったが、一緒にできないという通知を受けた」と発表した。ユ・ジュンウォンの不参加により、FANTASY BOYSは当分の間、キム・ギュレ、ホン・ソンミン、オ・ヒョンテ、イ・ハンビン、リンチ、カン・ミンソ、ヒカリ、ソウル、キム・ウソク、ヒカル、ケイダンの11人体制で活動を続けていく。PHUNKY STUDIO、POCKETDOL STUDIOは、「FANTASY BOYSはデビューを目標にしたサバイバル番組で、視聴者の投票により作られたグループだ。視聴者が選んでくれた12人で一緒に活動できず、申し訳なく思っている。デビューを待っているファンに、突然のお知らせで心配をおかけして申し訳ない。当社はFANTASY BOYSメンバーの活動に対して積極的な支援を惜しまないつもりだ」と明かした。FANTASY BOYSは、韓国で6月8日に放送終了した「少年ファンタジー~放課後のときめきシーズン2」を通じて結成されたグループだ。正式デビューに先立ち、日本で単独イベントを開催し、8,000人のファンが集結するなど、デビュー前からファンダム(特定のファンの集まり)を構築した。ユ・ジュンウォンは番組で最終的に1位でデビューが確定したメンバーで、元HYBE練習生であることでも話題を集めた。9月のデビューを準備しているFANTASY BOYSは、最近ソウルと京畿道(キョンギド)、済州島(チェジュド)を行き来しながらデビュー曲のミュージックビデオの撮影を行った。正式なデビュー日は、8月25日に発表される予定だ。・日本人メンバーは2人!「少年ファンタジー」デビュー組12人が決定グループ名はFANTASY BOYS・【PHOTO】「少年ファンタジー」から誕生したFANTASY BOYS、初来日コンサートのため日本へ・【REPORT】FANTASY BOYS、初の日本コンサートに8000人のファンが集結!「次は必ず12人で会いたいです」 【PHUNKY STUDIO、POCKETDOL STUDIO 公式コメント全文】こんにちは。少年ファンタジーの制作会社PHUNKY STUDIO、マネジメントを委任されたPOCKETDOL STUDIOです。いつもFANTASY BOYSを愛してくださるファンの皆様に感謝申し上げます。FANTASY BOYSのユ・ジュンウォンに関連して、残念なニュースをお伝えすることになりました。ユ・ジュンウォンは、本日をもってFANTASY BOYSの活動を暫定的に中断することになりました。当社とユ・ジュンウォン、その両親はグループ活動について10回以上話し合いましたが、一緒にできないという通知を受けました。これにより、FANTASY BOYSはキム・ギュレ、ホン・ソンミン、オ・ヒョンテ、イ・ハンビン、リンチ、カン・ミンソ、ヒカリ、ソウル、キム・ウソク、ヒカル、ケイダンの11人体制で活動することになります。FANTASY BOYSはデビューを目標としたサバイバル番組で、視聴者の投票により作られたグループです。視聴者の皆さんが選んでくださった12人で一緒に活動できないことになり、申し訳なく思っています。デビューを待ってくださっているファンの皆様には、突然のお知らせでご心配をおかけして申し訳ございません。当社はFANTASY BOYSメンバーの活動に積極的な支援を惜しまないつもりです。ファンの皆様の期待に応えられない点、もう一度お詫び申し上げ、デビューを控えているメンバーたちにも変わらぬ温かい応援と励ましをお願いいたします。ありがとうございます。

【PHOTO】ZEROBASEONE「KCON LA 2023」を終えてアメリカから帰国(動画あり)
22日午後、ZEROBASEONEが「KCON LA 2023」を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じてアメリカから帰国した。Stray Kidsは8月16~17日、福岡PayPayドームで初の4大ドームツアー「Stray Kids 5-STAR Dome Tour 2023」をスタートさせた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ZEROBASEONE「KCON LA 2023」でアメリカのファンと対面!11月のカムバックも予告・【PHOTO】ZEROBASEONE「KCON LA 2023」のためアメリカへ出国手を振って挨拶

【PHOTO】イ・ソンギョン、ファンミーティングを終えタイから帰国…ケアベアの人形と共に(動画あり)
23日午前、イ・ソンギョンがファンミーティング「2023 LEESUNGKYOUNG ASIA FAN MEETING 」を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じてタイから帰国した。・【PHOTO】イ・ソンギョン、ファンミーティングのためタイへ出国(動画あり)・イ・ソンギョン、約4年ぶりの来日ファンミーティングが決定!6月18日(日)に東京で開催

【PHOTO】Red Velvet スルギ「KAMP Fest CDMX」を終えてメキシコから帰国(動画あり)
22日午後、Red Velvetのスルギが「KAMP Fest CDMX in MEXICO」を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じてメキシコから帰国した。・【PHOTO】Red Velvet スルギ「KAMP Fest CDMX」のためメキシコへ出国(動画あり)・デビュー9年Red Velvet スルギ、SMと再契約を締結残りのメンバーに注目集まる

カン・ドンウォン、主演映画「憑依」に期待“今の時代に合う新鮮なシナリオ”(総合)
カン・ドンウォンが、「プリースト 悪魔を葬る者」に続き、もう一度退魔(エクソシズム)演技を披露する。映画「憑依」(監督:キム・ソンシク)の制作報告会が8月22日、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで開かれた。キム・ソンシク監督、カン・ドンウォン、ホ・ジュノ、イ・ソム、イ・ドンフィ、キム・ジョンス、パク・ソイが出席した。韓国で9月に公開される映画「憑依」は、幽霊を信じないが、鋭い洞察力を持つ偽物の退魔師チョン博士(カン・ドンウォン)が、これまで経験したことのない事件の依頼を受けて始まる物語を描いた作品だ。「ベテラン」「EXIT」「モガディシュ 脱出までの14日間」、最新作「密輸 1970」の制作会社である外柔内剛の新作で、カン・ドンウォンが偽の退魔師チョン博士に扮する。巧みな弁舌から豪快に剣を振り回すアクションまで、多彩な魅力をアピールする予定だ。巧みな弁舌で人々を惑わすチョン博士の躍動感あふれる活躍に加え、事件に飛び込んだ依頼人ユギョン役のイ・ソム、チョン博士の技術担当パートナーのインベ(イ・ドンフィ)、チョン博士と長い間一緒にやってきた骨董品店のCEOファン社長(キム・ジョンス)まで、それぞれ能力を兼ね備えた楽しいチームプレイが期待される。また、短い登場だけで絶大な存在感を見せるボムチョン(ホ・ジュノ)の正体が好奇心を刺激する。この日、カン・ドンウォンは「憑依」について、「今の時代に合う新鮮なシナリオだ」とし、「退魔という題材は、ホラー映画で見られるようなものだが、軽快で現代的な映画だ。アクションもすごく新鮮だ」と紹介した。先立って映画「プリースト」(2015)ですでに退魔の演技をしたことのあるカン・ドンウォン。彼は「『プリースト』では神父になるための授業を受ける副祭司役だったが、今は半分詐欺師のような役だ。幽霊を信じないが、『退魔は人の心を癒すものだ』と言って詐欺を働く」と説明した。剣術アクションも披露する。久しぶりに剣を持ったカン・ドンウォンは「今回の作品では剣の達人という設定ではない」とし、「飛ばされてぶつかるシーンが多いので、今まで積み上げてきたアクションをもとに演技した」と話した。また、「退魔を題材にしているが、オカルトではなくアクションに近い映画だ」とし、「詐欺師で口だけ達者な人が、果たして剣をどれほど使いこなすべきか、レベルを調節しながら演技した。上手すぎてもダメだし、下手すぎてもダメだった」と付け加えた。カン・ドンウォンとパートナーとして活躍するイ・ドンフィは、「カン・ドンウォン先輩と一緒に作品をしたかった」とし、「しかし、ツーショットで自分自身が恥ずかしくなり、『自分はまともな人間なのか』という疑問が浮かんだ」と話し、現場の笑いの渦に巻き込んだ。続いて「カン・ドンウォン兄さんは美しく、かっこいい。毎日惚れながら撮影した。勤務環境は最高だった」と明かした。また、イ・ドンフィは「朝6時にカン・ドンウォン先輩、パク・ジョンミンと一緒に撮影をした。しかし、カン・ドンウォン先輩の顔は午後6時だった」とし、「パク・ジョンミンと僕の顔はそうではなかった。朝6時だった。僕たちは別の仕事をしなければならないのではないかと思った」と話して笑った。それを聞いたカン・ドンウォンは「僕ももういい年なので大変だ」と恥ずかしがった。今回の作品でデビューするキム・ソンシク監督は、カン・ドンウォンについて「思いやりのある先輩だ。精神的にすごく頼りにした」とし、「撮影が終わった後も、美味しいものをたくさん奢ってくれて、うまく撮影することができた」とエピソードを伝えた。「隠された時間」のオム・テファ監督など、特に新人監督の作品への出演が多かったカン・ドンウォンは「新人監督とは思えないほど、現場を上手に取り仕切ってくれた。僕も楽に撮影することができた」と答えた。同作は、韓国で秋夕(チュソク、韓国のお盆)に公開される。





