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キム・ウソク、4thミニアルバム「Blank Page」トラックリストを公開…全曲の作詞・作曲に参加
キム・ウソクの4thミニアルバム「Blank Page」のトラックリストが公開された。3月29日に公開されたトラックリストによると、4thミニアルバムにはタイトル曲「Dawn」をはじめ、「Intro: Blank Page」「Love and Hate」「Heaven, Are you there」「Slip」「恋しがったら」まで全6曲が収録されている。キム・ウソクは今回の「Blank Page」で、タイトル曲「Dawn」だけでなく、全曲の作詞と作曲に参加し、オールラウンダーとしての一面を証明した。彼は過去にインタビューを通じて「新しいアルバムには穏やかで静かなスタイルの曲が多い。内面の感情を重い感じでお見せできると思う」と語っており、アルバムへの期待を高めた。キム・ウソクの4thミニアルバム「Blank Page」は4月3日午後6時に発売され、同日ショーケースを通じてタイトル曲「Dawn」のステージを初公開する予定だ。

シン・ドンヨプ&ソン・シギョン、Netflixの成人向けバラエティ番組に出演決定!第1弾は日本で撮影
お笑い芸人のシン・ドンヨプと歌手ソン・シギョンが再び大人のトークを披露する。「Business Post」によると、シン・ドンヨプはNetflixで成人向けトークショーの司会を務める。同番組は20~30分程度の長さで制作されるが、これはNetflix Koreaが披露するバラエティ番組では初の試みだ。1月にシン・ドンヨプは撮影のために日本を訪問し、複数の事業者に会って話をしたという。特に今回の「日本編」を皮切りに、シーズン制で番組が制作される予定であり、次の撮影地は台湾を予定している。YTN starは、シン・ドンヨプだけでなくソン・シギョンも今回のバラエティ番組に参加すると報じた。先立って2人は、JTBC「魔女狩り」をはじめ、O'live TVの「今日何食べる?」、チャンネルS「神と共に」など、複数のバラエティ番組で共演した。2人の出演決定は「魔女狩り」を制作したチョン・ヒョミンプロデューサーの功績が大きい。今回の新番組も、STUDIO MODAKを設立したチョン・ヒョミンプロデューサーが演出を担当する。成人向けトークショーを目指すだけに、「魔女狩り」の演出家と出演者が、今回はどのような話を番組で繰り広げるのか、注目が集まっている。・シン・ドンヨプ&ソン・シギョン&AOA ソリョン「2015 KBS芸能大賞」のMCに確定!・「魔女狩り」シン・ドンヨプからソン・シギョンまで、変わった組み合わせのMC4人組

Stray Kids「CASE 143」MV再生回数が1億回を突破!通算9本目
Stray Kidsが、通算9本目の再生回数1億回のミュージックビデオを誕生させ、グローバル人気グループらしい存在感を見せつけた。昨年10月7日に公開されたStray Kidsの「CASE 143」のミュージックビデオは、3月28日の午後8時頃、YouTube再生回数1億回を突破した。これにより、Stray Kidsは「神メニュー」「Back Door」「MIROH」「My Pace」「Thunderous」「MANIAC」「Hellevator」「Christmas EveL」に続き、「CASE 143」まで、全9本のミュージックビデオが再生回数1億回を突破した。「CASE 143」は、米ビルボードのメインチャート「ビルボード200」で1位を獲得したアルバム「MAXIDENT」のタイトル曲であり、Stray Kidsのタイトル曲としては初めてのラブソングで、韓国国内外で人気を博した。ミュージックビデオには、愛という巨大な事件に直面した彼らが繰り広げるスリリングで愛らしい追跡戦が収められている。センス溢れるアニメ効果と8人のメンバーたちの素晴らしい群舞シーンが目を引いた。Stray Kidsは28日、国際レコード産業協会(IFPI)が発表した「グローバル・アルバム・セールス」チャートに「MAXIDENT」と「ODDINARY」の2枚のアルバムをランクインさせ、抜群の人気を証明した。2022年に全世界で最も売れたアルバム(CD・ダウンロード)のランキングをつける同チャートで、2作はそれぞれ4位と8位にランクイン。これでStray Kidsは国際レコード産業協会基準、K-POPアーティストの中で2022年の最高アルバム売上2位を獲得した。彼らは世界18地域・計42回の規模で展開中の2度目のワールドツアーを通じ、世界的な存在感を見せつけた。今回のツアーは2022年4月29日~5月1日のソウル公演を皮切りに、アメリカ、日本、東南アジア、オーストラリアなどで開催された。その後、3月31日(以下、現地時間)と4月2日の2日間、ロサンゼルスのバンク・オブ・カリフォルニア・スタジアムでアンコールコンサートを開催し、華やかなフィナーレを迎える。これに先立ち、彼らは29日にアメリカ・ABCの人気深夜トークショー「ジミー・キンメル・ライブ!」に初出演し、世界中の視聴者たちに会う。Stray Kids初の「ビルボード200」チャートで1位を獲得したアルバム「ODDINARY」のタイトル曲「MANIAC」のステージを披露し、K-POPパフォーマンスの強者としての一面をアピールする。

ローランド、タナカをスカウト!?韓国語で愛情をアピール「無性にハマっています」
タナカ(お笑い芸人キム・ギョンウクが扮するキャラクター)が、カリスマホストのローランドからスカウトされた。最近、ローランドは自身のInstagramで、タナカのシグネチャーポーズを真似しながら「最近無性にタナカさんにハマっています(笑) スカウトしたい」とし、韓国語でも「最近、僕は「最近、僕はこの男性に夢中です。すごく面白いです! 彼のポーズを真似してみました」とコメントした。これに対しキム・ギョンウクは自身のInstagramで「ローランドがタナカにスカウトを提案しました。タナカが日本に行ってしまうのではないかと、企画者の僕が心配しています」と答えた。タナカは、YouTubeチャンネル「ナモラファミリーホットショー(NamollaFamily-Hotshow)」から誕生。歌舞伎町のホストクラブ「CLUB AE's」で一度も指名が入ったことがない落ちこぼれホスト4年目という設定のキャラクターで、大ブレイクしている。最近では、GACKTが一緒にYouTubeの撮影をしたと明かし、注目を集めている。・KARA「しゃべくり007」12年ぶりの出演が決定!今一番アツい韓流スタータナカも初登場・ジェジュン、タナカに約100万円のコートをプレゼント!?「夢を叶える日に着てほしい」(動画あり)

【PHOTO】ペク・ジョンウォン&GOT7 ベンベン&少女時代 ユリら、新バラエティ「天才ペク社長の逆境食堂」制作発表会に出席
29日午前、ソウル麻浦(マポ)区ソウルガーデンホテルで開かれたtvNの新バラエティ番組「天才ペク社長の逆境食堂」の制作発表会に、ペク・ジョンウォン、イ・ジャンウ、GOT7のベンベン、ジョン・パク、少女時代のユリが出席した。同番組は、韓国最高の外食経営専門家のペク・ジョンウォンが、韓国料理の不毛の地で直接創業から運営まで手掛ける「ペク・ジョンウォンの世界ご飯商売挑戦記」だ。「天才ペク社長の逆境食堂」は韓国で4月2日に放送がスタートする。・GOT7 ベンベン&少女時代 ユリら、ペク・ジョンウォンの助力者に!「天才ペク社長の逆境食堂」韓国で4月2日に初放送・BTS(防弾少年団) ジン、入隊1週間前にペク・ジョンウォンと市場を訪問2人のやりとりに注目(動画あり)

イ・ソンギョン、新ドラマ「浪漫ドクター キム・サブ3」白衣姿のスチールカットを公開
イ・ソンギョンの白衣姿が公開された。SBS新金土ドラマ「浪漫ドクター キム・サブ3」(脚本:カン・ウンギョン、イム・ヘミン、演出:ユ・インシク、カン・ボスン)は、地方のみすぼらしいトルダム病院を背景に繰り広げられる本当のドクターの物語を描く。韓国で2016年に放送されたシーズン1と2020年に放送されたシーズン2で最高視聴率27%を記録し、韓国代表シリーズドラマとなった。シーズン3では、3年後のトルダム病院の物語が描かれるという。シーズン2の成長のアイコンであるチャ・ウンジェ役のイ・ソンギョンのスチールカットが29日に公開された。劇中でチャ・ウンジェは、周りからの称賛と期待の中でエリートコースを歩んできたが、手術への不安症で大変な時間を過ごした人物だ。追われるようにトルダム病院に来たチャ・ウンジェは、人生の師匠であるキム・サブ(ハン・ソッキュ)に出会い、手術不安症を克服して本物の医師になっていく姿を見せた。公開されたスチールカットでは、3年間でさらに成長したチャ・ウンジェの様子が収められている。チャ・ウンジェはCS(胸部外科)パートで欠かせない存在となり、後輩も迎えることになる。先輩モードになったしっかりした表情と眼差しが、新しい姿を期待させる。また、患者に丁寧に応急処置をする姿は、チャ・ウンジェが医師としてどれだけ成長したかを物語っている。同作の制作陣は「チャ・ウンジェの成長はシーズン3でも続く。自分が選んだ医師の道を、トルダム病院で絶えず証明し、責任の重さを実感する姿を見せる予定だ」とし「キャラクターとドラマに格別な愛情を持ってイ・ソンギョンがシーズン3にも参加してくれた。成長型キャラクターのチャ・ウンジェそのものになったイ・ソンギョンのシーズン3の活躍を期待していただきたい」とコメントした。4月28日午後10時に韓国で放送がスタートする。

【PHOTO】Wanna One出身キム・ジェファン、3/28放送「THE SHOW」で1位を獲得!
28日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーで行われたSBS MTV「THE SHOW」で、Wanna One出身のキム・ジェファンが1位を獲得した。この日の放送には、3年連続でMCとして活躍中のATEEZのYEOSANGとともに、NCTのシャオジュン、TEMPESTのヒョンソプが新司会者として登場。CRAVITY、Cherry Bullet、H․O․T․のチャン・ウヒョク、TRENDZ、CRAXY、KINGDOM、ICHILLIN'、PIXY、Dal★Shabetのセリ、Postmen、ULALA SESSIONらが出演した。・Wanna One出身キム・ジェファン、ニューシングル「春風」MVを公開爽やかな雰囲気・韓国でダンスチャレンジが続々!日本人アーティストimase「NIGHT DANCER」J-POP初のランクインも

歌手キム・ソン、麻薬使用の疑いで謝罪したユ・アインを応援?「待ってるよ」
歌手のキム・ソンが、麻薬投薬の疑いで謝罪した俳優のユ・アインを応援した。ユ・アインは昨日(28日)、自身のInstagramを通じて「警察の取り調べの直後、十分に謝罪できなかった」とし、長文の謝罪文を掲載した。先立って彼は今月27日、大麻、プロポフォール、コカイン、ケタミンなどの麻薬類を投薬した疑い(麻薬類管理法違反)でソウル警察庁に召喚され、被疑者として取り調べを受けた。この日、ユ・アインは投稿を通じて映画、ドラマ、広告関係者に謝罪の意を表した。また、「僕が考えてきた自身の正当化は、決して自分の愚かな選択を隠すことのできない誤った判断だった。今後の捜査に誠実に臨み、皆さんからのあらゆる叱咤や法の裁きを甘んじて受ける」と伝えた。一部の芸能人がユ・アインの謝罪文に「いいね」を押した中、キム・ソンは「待っているよ~。最初からユ・アインのファン1号だと、知ってるでしょう? 義理のある男」というコメントを残して、彼を応援した。ユ・アインは今年、イ・ビョンホンと共演したNetflixで映画「スンブ:二人の棋士」と「終末のフール」の公開を控えていたが、今回の議論で作品の公開が不透明になった。Netflixは、2作品の公開をしばらく保留することを決定した。・ユ・アイン、共演者やファンにSNSで改めて謝罪「後悔し、恥ずかしく思う」(全文)・ユ・アイン、薬物騒動でNetflix「スンブ:二人の棋士」「終末のフール」の公開が保留・延期に

BTS(防弾少年団)からSEVENTEENまで!「2022 グローバル・アルバム・セールスチャートTOP10」の半数をHYBEが席巻
HYBE LABELSが、国際レコード・ビデオ製作者連盟(IFPI)が発表した「グローバル・アルバム・セールスチャート」のTOP10の半分を席巻した。28日、国際レコード・ビデオ製作者連盟が発表した「2022 グローバル・アルバム・セールスチャートTOP10」には、BTS(防弾少年団)、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPENの4組のアルバム計5枚が含まれた。まず、BTSがデビュー9周年を迎えて発売したアンソロジーアルバム「Proof」が2位を獲得した。韓国のアーティストとしては最高ランキングである。これでBTSは、同チャートで3年連続の5位圏内にランクインし、21世紀のポップアイコンとしての存在感を証明した。SEVENTEENは、昨年リリースした4thフルアルバム「Face the Sun」で5位を記録し、4thフルアルバムのリパッケージ盤「SECTOR 17」は9位にランクインした。彼らは2枚のアルバムがTOP10にランクインする快挙を遂げた。SEVENTEENは昨年発表された「2021 グローバル・アルバム・セールスチャート」でも9thミニアルバム「Attacca」(3位)と8thミニアルバム「Your Choice」(8位)が上位にランクインした。同チャートのTOP10に2年連続で2枚のアルバムがランクインしたK-POPアーティストは、彼らが唯一だ。HYBEの第4世代アーティストも、TOP10に初めてランクインして人気を伸ばしている。ENHYPENは3rdミニアルバム「MANIFESTO : DAY 1」で6位に、TOMORROW X TOGETHERは4thミニアルバム「minisode 2: Thursday's Child」で10位にランクインし、凄まじい勢いで成長を遂げている。国際レコード・ビデオ製作者連盟は、全世界8,000社以上のレコード会社を会員として保有している音楽業界を代表する団体だ。同チャートは、全世界で販売されたすべてのレコード(CD、レコードなど)の枚数と有料ダウンロード数を基準にして、その年に最も多い売上を記録したアルバムのランキングを発表している。・BTS(防弾少年団)、6年連続で受賞!米「iHeartRadio Music Awards」で2冠を獲得・SEVENTEEN、4月にカムバック!9ヶ月ぶり完全体での活動を予告

Heize、4月5日のカムバックが決定!P NATIONが予告映像を公開
P NATIONの代表PSY(サイ)が、新しいカムバックの主人公Heizeの活動を予告した。PSYは本日(28日)午後、公式SNSを通じて新しい「COMING UP NEXT」映像を公開した。クルクルとまわるレコードの真ん中にはHeizeが写っており、彼女の新たな活動への期待を高めた。またレコードには「2023.04.05 WED 6PM」と書かれており、4月5日のカムバックを予告した。P NATIONは2月15日、TNXの2ndミニアルバム「Love Never Dies」で今年の音楽活動を本格的にスタートさせた。引き続き、様々なアーティストのアルバムでファンと着実に交流する予定だ。P NATIONには、PSYを皮切りにCRUSH、Heize、PENOMECO、Swings、TNXなど多彩な個性を持つアーティストたちが所属している。#헤이즈 #Heize#230405_6pmKST #PNATION #피네이션 pic.twitter.com/Mwoya35sXx— P NATION (@OfficialPnation) March 28, 2023

BTS(防弾少年団)ジミン、SUGAが進行する「シュチタ」に登場…入隊中のジンの近況や自身の夢を明かす(動画あり)
BTS(防弾少年団)のジミンが、軍服務中のジンの近況を公開した。27日、BTSのYouTubeチャンネル「BANGTANTV」のコンテンツ「シュチタ(SUGAと酔う時間の略語)」には、ジミンがゲストとして出演した。映像でSUGAは、先日J-HOPEとジミンがジンの面会に行ってきたことに言及し、ジンの近況を尋ねた。ジミンは「ジン兄さんが66キロだ」と答えると、SUGAは「人生最大の体重じゃない?」と驚いた。ジミンは「兄さんは63キロを超えたことがない。一緒にご飯を食べた時、僕はジャージャー麺を食べたけれど、兄さんはムルフェ(刺身の冷たいスープ)を食べた」と話した。SUGAは、グループチャットでもジンはずっとムルフェの話をすると暴露した。ジミンは「その前週に儀典チーム(アーティストの身の回りの世話をするチーム)の兄さんが面会に行って買ってあげたらしい。なのに、またムルフェが食べたいと僕に言ったのだ」と明かした。これにSUGAは「ムルフェが食べられなくて死んだ幽霊に取り憑かれたの?」と言って笑いを誘った。SUGAは、忙しい中でもJ-HOPEのために「ロラパルーザ(Lollapalooza)」の応援に行くなど、メンバーたちを思いやるジミンの義理堅さを称賛した。自分にとってBTSはどのような存在かという質問に、ジミンは「言うまでもない。家族だ」と話し、SUGAも「血を分けていない家族だ」と共感した。ジミンは個人的な夢についても、BTSとして長くやっていくことを挙げ、動くのが大変になるまでメンバーやファンと共にしたいという願いを語った。

「ザ・グローリー」キム・ゴヌ“ソン・ヘギョと共演…多くのことを学んだ”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。Netflixシリーズ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」(以下「ザ・グローリー」)は、学生時代のいじめによって魂まで壊された一人の女性が、人生をかけて準備した凄絶な復讐と、その渦に巻き込まれる人たちのストーリーだ。俳優のキム・ゴヌはソン・ミョンオ役を熱演した。彼はパク・ヨンジン(イム・ジヨン)、チョン・ジェジュン(パク・ソンフン)、チェ・ヘジョン(チャ・ジュヨン)、イ・サラ(キム・ヒオラ)と共にムン・ドンウン(ソン・ヘギョ)をいじめた人物だ。復讐を計画するムン・ドンウンと手を組むも裏切り、ドラマに緊張感を与えた。―― 人気を実感していますか?キム・ゴヌ:多くの方々が僕に気づき、写真やサインのリクエストも多くて実感しています。食堂でサービスもたくさんいただいて(笑)。注文していないメニューが出てきます。参鶏湯(サムゲタン)のお店に行ったらアワビをいくつかくださいました。―― キャラクターがあまりにも悪い人間だったので、実際とのギャップについて話されることもあるのではないでしょうか?キム・ゴヌ:親しげに近づいてきてくださいます。「笑える人だとは思わなかった」と言う方もいらっしゃいます。―― ソン・ミョンオはどんな人物だと考えましたか?キム・ゴヌ:本当によく言えば、純粋な人物です。悪行をしても間違っているとは思わず、良いことをしても良いことだとは思わないですし。演技する立場からキャラクターの良い点も把握して演技しなければならないので、純粋さにフォーカスを合わせました。―― オーディションにはどのくらいの過程がありましたか?キム・ゴヌ:僕はオーディション自体、遅く受けたと聞いています。たくさんの方が受けた後だったようです。オーディションは1回でした。2回目に会った時、決定したと思います。―― オーディションを受けた時、手ごたえはありましたか?キム・ゴヌ:全くありませんでした。そこにジェジュン、ドヨン(チョン・ソンイルの演じた役)、ミョンオ役がいて、一生懸命演じました。その時、ジェジュン役の台詞を読んでいて、「この役は面白い」と思いました。ミョンオは全く考えていませんでした。キャラクターに関する情報はなく、現場にA4用紙が3枚ほど用意されていました。どんなキャラクターなのか分からず読んだ時、ジェジュンが面白いと思いました。―― 「ザ・グローリー」は期待作だったと思いますが、出演が決まった時はどうでしたか?キム・ゴヌ:実感が湧きませんでした。僕がキム・ウンスクさんの作品に出ることになるとは考えもしませんでした。戸惑っていましたが嬉しかったです。―― キャラクターはいじめの加害者です。特にミョンオは悪時をたくさん働く人物でしたが、演技する時は心が重かったのではないかと思います。キム・ゴヌ:実質的な悪行を働くのは子役の演じる部分に集中しているので、僕はただ「この人、バカなの?」と思うほどやられました。簡単な網に何度もかかって。子役の方は演技が難しかっただろうと思いました。―― 最後にギョンランに悪事を働いていましたね。キム・ゴヌ:それも全く知りませんでした。台本は一部ずつもらっていたのですが、突然そのような部分が16話に出てきました。「え? こんな感じなんだ」と思いました。―― ミョンオが一番悪い人間ではないと考えていましたか?キム・ゴヌ:皆が悪いと思いました。準備する過程で、僕が演じるキャラクターに対する愛情がなければならないので、良い部分を見ようとしていました。―― ソン・ヘギョに90度の挨拶をする映像がありました。ソン・ヘギョさんとの共演はどうでしたか?キム・ゴヌ:先輩という意味を超え、大人だと思いました。お世辞ではありませんが、撮影していると、自分にとって重要なシーンというのがあります。そんな時は欲が出たり、相手が自分に合わせてほしいと思うこともありますが、(ソン・ヘギョは)全くそういったことがなかったんです。やりたい通りに、楽にやってと言ってくださいました。うまくリードしてくれて、ドンウンとのシーンでは一度も問題がなく、順調に撮影ができました。―― ソン・ヘギョさんに学んだことも多かったと思います。キム・ゴヌ:態度を学びました。僕も先輩になった時、後輩がいたらあのようにオープンマインドで、それぞれの演技を上手くやることが目標ではなく、一つの良いシーンを生み出すことに焦点を当てなければならないと考えました。―― ソン・ミョンオは加害者の序列では最下位でしたね。キム・ゴヌ:台本にそういった部分がよく表れていました。特に序列をこのように区分しようと考えて演技を準備したことはありませんでした。むしろ堂々としていようと思いました。序列が低ければ低いのが嫌だと思うので、演技をする時は堂々と、自信を持ってやろうと思いました。―― 最も難しかったシーンを挙げるとしたらどこですか?キム・ゴヌ:シーンが難しかったというより、撮影初日の最初のシーンが、トッポギの店で撮るシーンだったんです。初日だったのでその日が難しかったと思います。初日からたくさん撮りましたし、感覚を探していく過程でした。―― ソン・ミョンオのストーリーはあまり出てきませんが、ご自身で考えた部分はありますか?キム・ゴヌ:両親がいないこと、よく言えば自由に育ったこと。過去に関しては特に準備しませんでした。―― あまりにも早い終わりが残念ではありませんでしたか?キム・ゴヌ:いいえ。僕が聞いていたよりも分量が増えてよかったです。シーズン1でほぼ全てを仕上げるような感じだと聞いていました。そしてシーズン2は出たとしても本当に少しだけだということも分かっていました。―― ソン・ミョンオの最後は気に入っていますか?キム・ゴヌ:とても満足しています。酒瓶に頭を当てて死ぬ。強烈だと思います。高級な酒瓶です。その酒瓶がタングンマーケット(中古取引アプリ)にも出ていました。―― 露出シーンがありましたが、話題になると予想していましたか?どのように準備をしたのでしょうか?キム・ゴヌ:下着の色とブランドは僕が決めました。赤が目にすっと入ってくるので、そのシーン自体の色としてもいいと思いました。もともとは体がその時より大きかったのですが、一緒に運動している先生が、「今のあなたの体はソン・ミョンオではない。チンピラが良い体をしていてはだめだ」と言って、筋肉を減らしていきました。実際には3kgほど減量したと思います。先生が一緒に体作りをしてくださいました。―― いじめについて自分自身に質問を投げかけ、考えたことはありますか?キム・ゴヌ:特別に考えたというよりも、いじめというイシューが今回だけでなく数年前からそうでした。当然あってはいけないことだと思います。演技をしながらもドラマがヒットするだろうと考える以前に、デリケートな題材でもあるので、イシューになるだろうと思っていました。―― 学生時代はどんな人でしたか?キム・ゴヌ:陽気な学生でした。いたずら好きで、運動も好きでした。序列というものが存在しないグループにいました。中・高の6年間バンド部に所属していて、自由な学生でした。―― 学生時代は人気が高そうですね。キム・ゴヌ:公演の影響が少しはあったと思います。―― ソン・ミョンオのビジュアルはどのように作っていったのですか?キム・ゴヌ:先生と体を作っていきました。体が大きいとチョン・ジェジュンにすぐに勝ててしまうような感じがすると言われたんです。そのためスキニーな体を作らなければならなりませんでした。「脱いだらまあまあだね」程度です。また、歩き方や行動もたくさん練習しました。避けたい、交わりたくない人になるためたくさん研究しました。―― 監督がアイデアを出してディレクションした部分はありましたか?キム・ゴヌ:ミョンオが出てくるシーンは、質感を独立映画のようにしたいと言われたんです。生き生きとした人物にしてほしいと言われました。―― 参考にした作品、もしくは人物はいましたか?キム・ゴヌ:UFC選手のネイト・ディアスです。悪童です。彼のインタビュー映像を参考にした。その方の映像を一ヶ月ほど見たと思います。―― 今、学生時代のソン・ミョンオに会ったら何と言ってあげたいですか?キム・ゴヌ:怖くて話しかけられないと思います。あまりにも近づきたくないキャラクターです。あえて一言言うなら、「そんな風に生きるな」と言いたいです。正しく生きて。―― ミョンオが死なずに生きていたら、正しい道へ進む可能性はあったと思いますか?キム・ゴヌ:不可能に近いと思います。生まれた時からそうですから。残念です。生存するために生きていくというような感じで、止まらなかったと思います。どこかで利益になる仕事を探して生きていくのではないでしょうか。――ミョンオはヘジョンを愛していたと思いますか?キム・ゴヌ:もちろんです。アンダーグラウンドからの愛です。――ミョンオの告白に対するヘジョンの反応についてはどう思いましたか?キム・ゴヌ: びっくりしました。そこまですることかと。大声を出して、携帯も投げて。そこまで? という感じです。面白かったのですが「そんなに僕のことが嫌いだったのか」と初めて気づきました。――一番ソン・ミョンオらしいと思ったシーンはどこですか?キム・ゴヌ:短く通り過ぎるシーンでむしろソン・ミョンオという人物をきちんと見せるべきだと思いました。何も言わないシーンでもです。飴を噛むシーン、焼酎をグラスに入れて飲むシーン、チュ・ヨジョン(イ・ドヒョン)に初めて会った時の歩き方などで、人物の雰囲気を見せられると思い、そのような部分に気を使いました。――「ザ・グローリー」の公開後、脚本家であるキム・ウンスクさんの反応はいかがでしたか?キム・ゴヌ:「よくやった。本当のミョンオみたいだった」と言ってくださいました。――先輩たちには褒めてもらいましたか?キム・ゴヌ:下品だと(笑)。ジヨン姉さんは「あなたは本当にミョンオみたいだ」と言ってくれましたし、今もミョンオと呼んでいます。「あなたは本当にチンピラみたいだ」という言葉をよく聞きました。周りからも実際に暗い過去があるのではないかとよく聞いてくるようです。――演技が終わった後もチンピラのような部分が残っていたのではないでしょうか?キム・ゴヌ: 残っていました。撮影のない日に歩いたりする時もそうでした。しかもその時は髪がすごく長くて、胸まで伸びていたんです。エクステだったのですがほぐしていて、人々が僕を避けていました。今日だけを生きているような人だと思われたようです。――ご両親の反応はいかがでしたか?キム・ゴヌ:悪役をたくさんしてきましたので、父はそんなに良くは思わなかったようです。もっと善人の役をしてほしいといつも言っていました。ところが今回の作品を見て「こういう悪役はいい」とおっしゃいました。ドラマがヒットしたからだと思います。――「ザ・グローリー」の他のキャラクターで演じたい人物はいましたか?キム・ゴヌ:パク・ヨンジンです。ドラマの中で一番悪い役です。実は台本を見た時より、ジヨン姉さんの演技を見たら本当にうまく表現していたので「僕もあのように多彩な感じで表現してみたい」と思いました。――善人役の中ではどうですか?キム・ゴヌ:チュ・ヨジョンです。しかしチュ・ヨジョンも優しい役ではないと思います(笑)。助っ人だから。人間が持っている基本的な優しさと温かさがあります。さらにその対象は、自分が好きな人。ある意味で盲目だと言えるほど全てをかける姿が素敵だと思いました。――作品全体で印象的だったセリフやシーンはありましたか?キム・ゴヌ:見るに忍びないシーンですが、ドンウンと母のシーンです。家が燃えるシーンでお2人が本当に苦労しただろうと思いました。実際の母と娘の光景だと思えば、あまりにも残念なことで見るに忍びないほどでしたが、ドンウンのメッセージから本心が感じられて印象的でした。―― ソン・ミョンオの名シーンは何ですか?キム・ゴヌ:告白攻撃だと言われました(笑)。―― 恋愛ドラマに出演したいとは思いますか?キム・ゴヌ: どんな人物にも自分だけのストーリーとエピソードの中に小さなロマンスがあると思います。今は善良な役をやってみたいです。―― 共演者の中で、恋愛ドラマの相手役として会いたい女優はいますか?キム・ゴヌ:皆すごくいいですが、姉さんたちがやってくれないと思います。「あなたとロマンスだなんて」と言われそうです。僕は皆好きです。―― 今回の作品で一番爽快な瞬間はいつでしたか?キム・ゴヌ:ドラマが与える雰囲気そのものが、悪役にとって可能性がたくさんある作品でしたので、全てのシーンが面白かったです。ヨンジンと会って頭を殴られる前のシーンは、準備しながら難しいだろうと思っていました。僕の演技がうまくいって爽快だったというよりも、僕にはとても難しいと思っていたのに5分で終わったという感じでした。姉さんは現場で思いやりがあって、優しい人です。難しいシーンがすぐに終わって気分がよかったです。―― いじめの加害者役を演じた俳優たちにはどのような印象を持ちましたか?キム・ゴヌ:皆が俳優である前に、良い人でした。良い人たちが素敵な作品で出会い、嬉しかったです。皆純粋で、些細なことにも感謝できる人たちです。ドラマは成功しましたが、皆が言動を慎み、謙遜しています。「新しく良いドラマが出てきたらこのイシューは落ち着くだろう。次の作品をしっかり準備しよう」と、皆そのように思っています。僕も浮かれるタイプではありません。次の作品がもっと重要です。毎回あることです。話題になるドラマがあって、また次のドラマが出てきて。一つの過程だと思います。




