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  • ドラマ「女神降臨」集合ショットに指摘の声…制作陣がノーマスク騒動を謝罪

    ドラマ「女神降臨」集合ショットに指摘の声…制作陣がノーマスク騒動を謝罪

    tvNドラマ「女神降臨」の制作陣が、ノーマスクで放送終了の記念写真を撮ったことについて謝罪した。最近韓国で放送が終了した「女神降臨」の制作陣は7日、公式にコメントを出し、マスクなしの集合写真撮影について謝罪の意を伝えた。「女神降臨」側は「撮影終了後の集合写真と関連して、多くの方々にご心配をおかけしました。申し訳ありません。『女神降臨』は防疫を徹底しながら撮影を行い、無事終了しましたが、撮影終了を記念して集合写真を撮影するしばらくの間だけ、マスクを着用しませんでした。多くの方々にご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありません」と謝罪した。続けて「一瞬の不注意も発生しない安全な撮影現場になるように、最善の努力を尽くします」と付け加えた。先立って、チャウヌは自身のSNSで「女神降臨」撮影終了記念の集合写真を公開したが、写真の中のほとんどの俳優、スタッフたちがマスクをちゃんと着用せず、防疫指針を遵守しなかったという指摘を受けた。その後、チャウヌはその写真をSNSから削除した。・マスクなしで密集?ASTRO チャウヌ出演、ドラマ「女神降臨」集合写真に一部から指摘も・ASTRO チャウヌ「女神降臨」放送終了を迎えて感謝のメッセージを伝える役に入り込んで一段と成長できた

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  • 【PHOTO】「プロデュース101」出身ユ・ソンホ&DRIPPIN チャ・ジュンホ&CRAVITY ヒョンジュンら、ハンリム芸能芸術高校の卒業式に出席(動画あり)

    【PHOTO】「プロデュース101」出身ユ・ソンホ&DRIPPIN チャ・ジュンホ&CRAVITY ヒョンジュンら、ハンリム芸能芸術高校の卒業式に出席(動画あり)

    8日午前、「プロデュース101」出身ユ・ソンホ、DRIPPINのチャ・ジュンホ、CRAVITYのヒョンジュン、Bling Blingのユビン、TOOのウンギらが、ソウル松坡(ソンパ)区翰林(ハンリム)芸能芸術高等学校で開かれた卒業式に出席した。・「プロデュース101」出身ユ・ソンホ、20歳の誕生日オンラインパーティーを開催・「プロデュース101」シーズン2出身ユ・ソンホ&DRIPPIN チャ・ジュンホ&Weki Meki ルシーら、数々のアイドルたちが大学修学能力試験を受験

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  • ハン・ソヒ、ITZY リュジンにそっくり!?ショートカットにイメチェン…近況ショットが話題に

    ハン・ソヒ、ITZY リュジンにそっくり!?ショートカットにイメチェン…近況ショットが話題に

    女優のハン・ソヒが近況を公開した。ハン・ソヒは6日、自身のInstagramに「on off」というコメントと共に2枚の写真を掲載した。写真にはショートカットにイメチェンした彼女の姿が写っている。写真では彼女の美しいビジュアルが視線を奪う。ウィンクをしながら茶目っ気溢れる表情が見る人々を癒す。これを見たネットユーザーからは、「ITZYのリュジンに見える」「リュジンにそっくり」というコメントが多く寄せられた。他にも「お姉さん綺麗」「可愛い」などの反応を見せた。ハン・ソヒは昨年5月に韓国で放送終了したJTBCドラマ「夫婦の世界」に出演した。・ハン・ソヒ、新ドラマ「アンダーカバー」の撮影中に負傷急遽病院へ安静にしている・ハン・ソヒ、まるで女神?ナチュラルメイクでも抜群の美しさ近況ショットに絶賛の声

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  • ユン・ウネ、男性にプレゼント?突然の告白にマネージャーが警告「スキャンダルには気をつけて」

    ユン・ウネ、男性にプレゼント?突然の告白にマネージャーが警告「スキャンダルには気をつけて」

    ユン・ウネの突然の告白にマネージャーがスキャンダルを警告した。2月6日に韓国で放送されたMBCのバラエティ「全知的おせっかい視点」第139話では、一日も休む暇なく生きる女優ユン・ウネの一日が公開された。この日ユン・ウネは、朝食の支度をして、YouTubeのコンテンツをアップロードして1日を始めた。その後、水筒やパレットなど美術道具をいっぱい持ってリビングに来た。皿に絵を描いて誰かにプレゼントするのだという。これにマネージャーのムン・サンミンは「男性にあげるものではないでしょう?」と尋ねた。しかしユン・ウネは「男性にあげるといけないの? (男性でも皿を)喜んでくれる人だっている。(私が)感謝している人がいる。私をときめかせた人がいた」と語った。「すごく緊張する。後でメイクもするの」と話した。ユン・ウネにマネージャーは「気をつけて。スキャンダルを起こさないで。疲れるからね」と警告し、注目を集めた。

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  • 故チェ・ジンシルさんの息子Z.flat「母が生きていても、俳優を強いたりはしなかっただろう」

    故チェ・ジンシルさんの息子Z.flat「母が生きていても、俳優を強いたりはしなかっただろう」

    ラッパーで故チェ・ジンシルさんの息子のZ.flatが、演技ではなく音楽を選んだ理由を明かした。最近韓国で放送されたMBC every1「ビデオスター」には、ソン・ヨンギュ、キム・デヒ、イ・ジョンヒョン、パク・スンミン、Z.flatが出演した。同日、Z.flatはMBC「覆面歌王」に出演してからリアルタイム検索ワードランキングで1位になったことについて「全然予想していなかった。優勝したいとも思わず、『1ラウンドで健闘しよう、落ちたとしても』と(思っていた)。そのほうが心が楽だと思った」と言った。パク・ソヒョンが「俳優より歌手を選んだ理由が特別だと聞いた」と質問すると、Z.flatは「代を継ぐという心もなくはなかった。母(故チェ・ジンシルさん)、叔父(故チェ・ジニョンさん)も芸能人だったので、夢は俳優、歌手、監督などしか持っていなかった。そんな中で歌手という職業を選んだ」と答えた。キム・スクが「演技は合わなかったか」と質問すると、Z.flatは「演技は台本に合わせて監督が求める感情を出すべきだけれど、音楽は僕が望んでいる、自分の感情を表現できるので、感情の表現が拙い僕にはより合っていたと思う。母が生きていたとしても、俳優を強いったりはしなかったと思う」と答えた。パク・ソヒョンは「本人が好きなものをしなさいと言っただろう」と頷いた。キム・スクが「デビュー曲を聴き慣れていないとか。本人は、デビュー曲を3回しか聴いていないというのは本当か?」と質問すると、Z.flatは「デビューしようと作った曲ではなく、1年前に作った曲だ。あまりにも暗くて、アップビートに編曲した。僕の強みを見せられる感性からは離れている雰囲気だ」とし、編曲バージョンのデビュー曲はまだ慣れていないと打ち明けた。パク・ナレは「事務所と合わないのでは?」と冗談を言った。Z.flatは「本当に待遇がいい」と否定した。即席でZ.flatのデビュー曲「Designer」の2つのバージョンをめぐって投票が行われ、全員一致でZ.flatのバージョンを選ぶと、彼は「(事務所の)代表に申し訳ない」と言い、純粋な一面を見せた。パク・ソヒョンは「『SHOW ME THE MONEY』に出れば、僕は無条件で1位と言っていたと聞いた」と質問した。Z.flatは「最近言ったのではない。音楽を始めたばかりの頃に、自惚れて。2018~2019年の話だ」と言って恥ずかしがった。パク・ナレが「どうして出演しなかったの?」と質問すると彼は「その頃、一緒に音楽をしていた仲間が『高等ラッパー』や『SHOW ME THE MONEY』に出演して有名になった。それをきっかけに頑張ったけれど、出演してすぐ落ちたら、世間知らずの者が音楽をしているというイメージになるのではと思った。もう少し遠い絵を見たいと悩んでいたら年をとって、『高等ラッパー』に出れなくなった」と答えた。Z.flatは「無料の音源を掲載するサイトに、僕が2年間1人で音楽を作ってアップロードした曲が多い。未発売のものだ。これから出る僕の音楽が気になったら、そこで聴けばいいと思う。『High Ello』で検索すると出る。愛着があるので、残してある」と伝え、音楽への情熱をアピールした。・故チェ・ジンシルさんの息子Z.flat、YGプロデューサーRobbinが絶賛「僕とはレベルが違うと思った」・【PHOTO】故チェ・ジンシルさんの息子チェ・ファンヒ、インタビューで見せた自信溢れる表情

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  • 「哲仁王后」シン・ヘソン&キム・ジョンヒョン、堂々とスキンシップを披露…その理由とは

    「哲仁王后」シン・ヘソン&キム・ジョンヒョン、堂々とスキンシップを披露…その理由とは

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。シン・ヘソンとキム・ジョンヒョンが、偽りの合宮(性的な行為)の噂を鎮めるためのスキンシップショーを繰り広げた。韓国で2月6日に放送されたtvNの土日ドラマ「哲仁王后」第17話(脚本:パク・ゲオク、チェ・アイル、演出:ユン・ソンシク、チャン・ヤンホ)でキム・ソヨン(シン・ヘソン)と哲宗(チョルジョン、キム・ジョンヒョン)は偽りの合宮の噂を鎮火した。チョ大妃(チョ・ヨニ)はキム・ソヨンが妊娠すると、キム・ソヨンと哲宗が偽りの合宮をしたという噂を広めた。偽りの合宮の噂は、キム・ソヨンの姦通(配偶者がいる人との性的関係)を疑う噂となり、哲宗は「噂を問題視し、廃位を主張するかもしれない」とキム・ソヨンを心配した。これにキム・ソヨンは「何かにつけて廃位って。絶対に追い出されはしない」と哲宗を抱きしめた。「何ですか? この恥ずかしい姿勢は」と聞くと、キム・ソヨンは「噂を鎮めないと」と答えた。哲宗は「そういうことならば」とキム・ソヨンに積極的に応じた。哲宗とキム・ソヨンが堂々と愛情表現を見せびらかすと、噂はすぐに鎮まった。しかし、キム・ソヨンの姦通の噂はそのまま広まった。その後この日の放送の終わりには、哲宗はキム・ソヨンを守るために民乱を落ち着かせると言って出ていき、キム・ビョンイン(ナ・イヌ)によって殺される危険にさらされる様子で緊張感を高めた。

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  • ソン・テヨン、息子の13歳の誕生日をお祝い!可愛らしいケーキ&飾り付けも「おめでとう」

    ソン・テヨン、息子の13歳の誕生日をお祝い!可愛らしいケーキ&飾り付けも「おめでとう」

    女優のソン・テヨンが、息子ルッキくんの誕生日を祝った。ソン・テヨンは本日(7日)、自身のInstagramを通じて「おめでとう、ルッキ」という書き込みと共に写真を掲載した。写真の中にはソン・テヨンが飾ったイベントの飾りつけを見て感動した様子のルッキくんの後ろ姿が写っている。可愛らしい風船、ガーランド、ケーキが感動を誘う。彼女は書き込みに「#ルッキ #誕生日 #13度目 #私たち2人と最初から一緒だった子 #おめでとう」というハッシュタグを残し、ルッキくんに対する愛情を表現した。ソン・テヨンは2008年、俳優のクォン・サンウと結婚し、翌年に息子のルッキくんを出産した。2015年には娘のリホちゃんが生まれた。

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  • ASTRO チャウヌ、番組で見せた突然の涙の意味とは?結婚願望も明かす

    ASTRO チャウヌ、番組で見せた突然の涙の意味とは?結婚願望も明かす

    ASTROのチャウヌが「結婚したい」と率直に打ち明ける。韓国で2月7日の午後6時25分より放送されるSBS「チプサブイルチェ」には、チェ・スジョン&ハ・ヒラ、チャ・インピョ&シン・エラ夫婦の後を継ぐ次世代結婚奨励夫婦が師匠として登場する。イ・スンギ、シン・ソンロク、ヤン・セヒョン、チャウヌ、キム・ドンヒョンを自宅に招待した夫婦の師匠は「どんな人と結婚すべきか」を伝授し、「会話の量よりも質が大事だ」など、経験から出る助言を惜しまなかったという。また彼らは、結婚が持つ意味まで率直に明かしたとし、関心を集めている。これを聞いたチャウヌは「結婚したい」と明かしたことに続いて、「結婚とは自分の恥部まで見せられる本当の自分の味方ができること」という師匠の話に突然涙を見せ、皆を驚かせた。チャウヌが目頭を赤くした理由は何なのか、関心を集めている。またこの日メンバーは、師匠の提案で自分たちの結婚式の招待状に入る文言を自ら作成してみたとし、関心を集める。見る人が恥ずかしくなるような文言から、率直で感性的な文言まで、メンバーのロマンス力が大爆発するそれぞれの招待状が公開される予定だ。特にイ・スンギの招待状が公開されると、メンバーはもちろん師匠たちまでも悲鳴をあげて抱腹絶倒したという。「チプサブイルチェ」は韓国で7日の午後6時25分より放送される。

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  • キム・ウビン、グラビア撮影中?SNS写真にファンから絶賛の声「後ろ姿だけ見てもハンサム」

    キム・ウビン、グラビア撮影中?SNS写真にファンから絶賛の声「後ろ姿だけ見てもハンサム」

    キム・ウビンが頼れる後ろ姿を見せつけた。彼は本日(7日)、自身のInstagramに1枚の写真を掲載した。写真の中には、撮影現場で自身の写真を見ているキム・ウビンの後ろ姿が盛り込まれている。グレーのジャケットを着た彼の広い肩幅が目を引く。かつてキム・ウビンはあるバラエティ番組を通して肩幅を測ったことがある。当時、彼の肩幅は57㎝、脚の長さは113.5㎝だった。写真を見たファンは「早く会いたい」「後ろ姿だけ見てもハンサム」などの反応を見せている。キム・ウビンは映画「エイリアン」を通して映画に復帰する予定だ。また彼は、女優のシン・ミナと交際中だ。

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  • 東方神起 ユンホ、過去の黒歴史?“即興ラップ”の映像に「本当に恥ずかしい」

    東方神起 ユンホ、過去の黒歴史?“即興ラップ”の映像に「本当に恥ずかしい」

    東方神起のユンホが過去の黒歴史の映像を見て、自身の考えを明かした。最近韓国で放送されたKBS 2TV「芸能ライブ」に出演したユンホは、自身の黒歴史と言われる様々な動画を見て正直な反応を見せた。特に、あるバラエティ番組で披露した即興ラップである「人生の真理」の映像を見ていたユンホは「本当に恥ずかしい」と話した。そして「恥ずかしいことは恥ずかしいと認め、次はもっとしっかりと準備して、素敵な姿を見せようと思う」とクールな一面を見せた。・東方神起 ユンホ、チャンミンのソロ曲に困惑?「非常にプレッシャーなので」・東方神起 ユンホ、アイドル18年目の責任感を語る「良い影響力を及ぼすことができるのが」

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  • 元SISTAR ソユ、コラボ曲「ZERO:ATTITUDE」のコンセプトフォトを公開…クールなファッションに注目

    元SISTAR ソユ、コラボ曲「ZERO:ATTITUDE」のコンセプトフォトを公開…クールなファッションに注目

    元SISTARのソユが「ZERO:ATTITUDE」コンセプトフォトの2番目の走者として登場した。STARSHIPエンターテインメント(以下、STARSHIP)は、2月6日に公式SNSを通して「PEPSI 2021 K-POP Campaign」の新曲「ZERO:ATTITUDE」のコンセプトフォトを公開した。公開されたフォトの中には、強烈なレッドリップにレザーパンツを合わせたスタイルでクールな眼差しを見せているソユの姿が写っている。彼女は、絶頂のビジュアルを披露し、写真を見たファンを魅了した。また、別のフォトでは、高く束ねたポニーテールとアクセサリー、ネオンのメイクまで完璧にこなし、ソユならではのガールクラッシュ(女性も憧れる格好いい姿)な魅力を誇り、ファンから爆発的な反応を引き出した。一方、PEPSIとSTARSHIPが新しく披露する「PEPSI 2021 K-POP Campaign」は、多彩なジャンルのK-POPアーティストが各コンセプトに合わせて、新しい音楽を発表するプロジェクトだ。これに先立ち、VIXXのラビとGFRIENDのウナ、Wanna One出身のオン・ソンウ、ホンビンとMONSTA Xのヒョンウォン、RAIN(ピ)とソユ、Block B ジコとWanna One出身のカン・ダニエル、CIXのペ・ジニョンとWEiのキム・ヨハンなど、それぞれ違うカラーを持ったアーティストたちがコラボレーションし、過去最高の音源を誕生させ、話題を集めた。ソユとグローバルアイドルのIZ*ONE、ラッパーのpH-1が参加する「PEPSI 2021 K-POP Campaign」の新曲「ZERO:ATTITUDE」は、15日の午後6時に各種音楽配信サイトを通して公開される。

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  • 「ザ・コール」チョン・ジョンソ、撮影秘話やパク・シネに言及“ここまで喜んでもらえるとは思わなかった”

    「ザ・コール」チョン・ジョンソ、撮影秘話やパク・シネに言及“ここまで喜んでもらえるとは思わなかった”

    「すべてをつぎ込んだので、後悔はありません」イ・チャンドン監督の映画「バーニング」(2018)で、霧の中ににいるように曖昧で不思議な女性ヘミ役で華やかにデビューしたチョン・ジョンソ。2作目となる「ザ・コール」では、極悪非道なキャラクターを演じて存在感を見せつけた。映画「ザ・コール」(監督:イ・チュンヒョン)に出演したチョン・ジョンソは最近、オンラインで行われたインタビューを通じて、Netflixで映画が公開された感想などを伝えた。11月27日に公開された映画「ザ・コール」は、一通の電話でつながった異なる時間帯の2人の女性が、お互いの運命を変えながら始まる狂気に満ちた執着を描いたミステリースリラーだ。チョン・ジョンソが「ザ・コール」で務めたヨンスクは、偶然の電話1本で20年後の同じ家に住んでいるソヨン(パク・シネ)とつながり、予見されている自分の未来を変えようとする人物だ。ソヨンとの通話で自分の惨めな未来を知ったヨンスクは、映画を通して狂気を爆発させる。「ザ・コール」は当初2020年3月に韓国の劇場で上映する予定だったが、新型コロナウイルスのためNetflixでの公開となった。インタビューを通じてチョン・ジョンソは、「映画の撮影を終えて、公開を楽しみにしていた時点でNetflixで公開されるという話を聞きました。私はNetflixを愛しています。見ていないコンテンツがないほどです。多くの方々が気軽に『ザ・コール』に接する機会があると思って嬉しかったです」と話した。公開の後、チョン・ジョンソの熱演に対する好評が殺到した。「ここまで喜んでもらえるとは思わなかった」というチョン・ジョンソは、「映画が作られる上で、俳優よりも多くの努力をしてくださった方々をたくさん思い出しました。撮影チーム、衣装チーム、扮装チーム、制作会社、プロデューサーさんなど、現場の雰囲気が本当によかったです。エネルギッシュな状態で撮影に臨むことができるように環境を整えてくださった方々の顔をたくさん思い出しました」と伝えた。話題作「バーニング」の次作として「ザ・コール」を選択したことについてチョン・ジョンソは、「シナリオのためです。設計が練り込まれているというか。過去と現在を行ったり来たりするのが、スピーディーに行われています。シナリオを読んだだけなのに、まるで映画を見たような気分でした。また、ヨンスクという役は、演技をしながら必ずやってみたかった役の1つだったので、出演することになりました」と明らかにした。チョン・ジョンソは、ヨンスクについて「悪役だと思いませんでした。むしろアイコンのように作ることができると思いました。映画の中で、善良な役と悪い役に分けられると思われますが、すべてキャラクターであって、悪役だとか、善役だとか言い切れないと思います」と、自身の考えを打ち明けた。また、「次の瞬間を考えないキャラクターのように思っていましたが、躍動感が加えられたようです。多くのことをつぎ込んだので、後悔はありません」とし、満足感を表した。ヨンスクは反社会的な人格を持つ殺人鬼だ。「ヨンスクはこのような人物であると定義しませんでした」と繰り返して言うチョン・ジョンソは、「ヨンスクそのものに人間的にアプローチしようとしました。キャラクターを演技するためには自分で納得しなければなりません。(ヨンスクが)どう見てもとんでもない行動をしていると思うのが当然ですが、演技をしている自分はヨンスクをそのように考えてはいけませんでした。状況や行動に対する妥当性を探したし、そうしなければ見る方々を説得できないと思いました」と説明した。「撮影を始める前に台本を掘り下げた」と表現した彼女は、「1ページから最後まで、監督と一日中話しました。意見を合わせて、イメージを作っておいて、撮影に入りました。毎回、シーンに対するシミュレーションを終えてから撮影に臨みました。だから今日は自分がどのような撮影をするかだけ考えればよかったんです」と話した。ヨンスクは90年代を生きる人物だ。過去のファッションに対しては、「自分の体の2倍ほどある古いズボンを穿いたんですが、衣装が与える影響が大きかったと思います。歩き方も変わりました」と話した。また、荒れた肌の表現についても、「元々頬が赤い方ですし、それをそのまま活かそうとしました。そばかすを入れようというアイディアも出て、毎朝扮装もしました。そのようにして完成したヨンスクを鏡で見ると、自分でも見慣れないほど別人のように見えました。おかげでそれに合う表情を作ることができました」と伝えた。ヨンスクはまた、ソ・テジの熱狂的ファンという設定だ。実際にソ・テジの曲を「欠かさず全部聴いた」というチョン・ジョンソは、「全ての曲の歌詞にストーリーがあったんです。最近の曲にはそのようなものが無いように思います。ソ・テジのすべての歌には感動もあり、ストーリーもありました。まるで作品のようでした。そこから多くのインスピレーションを受けました」と話した。劇中で「Ultramania」が最も多く登場する。チョン・ジョンソは、「歌詞を何度も噛み締めました。誰でもソ・テジの歌を聴いたら、胸が高ぶるんじゃないでしょうか? 眠っている人を起こすような雰囲気に頼りました」と付け加えた。ソヨン役を務めたパク・シネとは、2人がまるで1つになったようにお互いのエネルギーを合わせなければならなかったという。チョン・ジョンソは「まだ経験が多くないせいか、パク・シネ先輩が持っている安定感や重量感は真似できない部分でした。それがこの映画で抜けていたら、ストーリーそのものがやや軽くなりがちで危なかったと思います」とし、感謝の気持ちを伝えた。また、「ヨンスクが無差別的な攻撃をするため、パク・シネ先輩も精神的に大変だったと思います。しかし、演技的には全然出ていないと私は感じました。言い換えれば、最後まで重心を取ってくださったということですが、だからこそヨンスクも一定の速度で進むことができました。パク・シネ先輩から安定性を習いました。自分にもそのような演技的な重量感が出てきてほしいと思います」と話した。一方、2018年「バーニング」の公開後に徹底的にモニターを行ったというチョン・ジョンソは、「『バーニング』が公開されて、ゆっくりとモニターをしました。レビューやコメントを参考にしながら演技的に発展できる部分を考えました。もう少し補完して成熟した姿を『ザ・コール』を通じてお見せしたいと思いました」と話した。また、「バーニング」を通して習ったことが多いとし、「モニターをする時に、イ・チャンドン監督をたくさん思い出した」と語った。また、「『バーニング』も『ザ・コール』も、エネルギーをたくさん注ぎ込んだ作品です。キャラクターが強いと思うかもしれませんが、私は全然そのようには思っていません。これから挑戦したいこと、お見せしたい姿がもっとたくさんあります。エネルギーを充電して、新しい姿をお見せしたいです」と話した。彼女はまた「演技が本当に面白いです。映画と演技を愛しています。これからどんな映画を撮っても、このような気持ちや態度は変わらないと思います」と強調した。

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