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  • ユチョン、空港での近況を公開…パーカー&半ズボンのカジュアルファッション

    ユチョン、空港での近況を公開…パーカー&半ズボンのカジュアルファッション

    ユチョンが空港で近況を公開した。ユチョンは最近、自身のInstagramに「Let's Go」という書き込みと共に写真1枚を掲載した。公開された写真には、空港でエスカレーターに乗って移動するユチョンの後ろ姿が収められている。キャップ帽にグレーのパーカーと半ズボンを合わせて、カジュアルな印象を与える。ユチョンは先月28日、タイ・バンコクのユニオンモールのユニオンホール2でミニコンサートを開催した。当時、ユチョンは公式SNSを通じて「会場を訪れてくださった観客の方々やご協力いただいた方々に心から感謝申し上げる」と伝えた。・ユチョン、タイで開催するミニコンサートを控えてレコーディング風景を公開(動画あり)・ユチョン、タイ語を習得中!?ラフなファッションで書店へ「頑張って勉強します」

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  • ToppDogg出身パク・ヒョンホ、アイドル活動当時のいじめを告白“ずっと我慢していた…窓から飛び降りようとしたことも”(動画あり)

    ToppDogg出身パク・ヒョンホ、アイドル活動当時のいじめを告白“ずっと我慢していた…窓から飛び降りようとしたことも”(動画あり)

    ToppDogg出身のパク・ヒョンホ(ソグン)が、脱退当時に大変だった時間を振り返った。パク・ヒョンホは12月11日、YouTubeチャンネル「アイドルオリンピック」の「ToppDogg出身ソグン。『DREAM CONCERT』のMCだったアイドルがトロット(韓国の演歌)歌手になった事情」という動画に出演して、近況を公開した。彼は、まずアイドルからトロット歌手に変身したことに対して「最近、KBS 2TV『トロット全国大会』を撮影しています。ある方々はアイドルに失敗してトロット歌手になったのかと言いますが、その話も一理あります。アイドルが上手くいかなくて別のジャンルを探したのが事実です」と淡々と語った。かつてのグループ活動については「夢が叶ったようで嬉しかったです。嬉しいことだけあったらいいですが、メンバーたちとの関係が円満ではなかったです。僕はグループのために1人が人気を得るのは良いことだと思っていましたが、両親としては自身の息子が最高だと思うのが当たり前です。それが問題の始まりになっていました」と打ち明けた。また「いわゆる、いじめを受けました。メンバーたちとの関係が自然に遠のいてそういうことがあってから、ずっと我慢していました」と話した。メンバーたちとの不仲を経験したパク・ヒョンホは、ToppDoggの脱退当時、極端な選択をしたことがあると明らかにした。彼は「夢をあきらめて、すべて諦めた状態でした。ToppDoggの脱退を決める場には、僕を含むメンバー全員がいました。『ソグンに脱退してほしい人は手を上げて』という投票が行われましたが、僕が見ている前でメンバーたちが手を挙げました。最悪でした」とし、複雑な表情を浮かべた。また「宿舎から荷物を片付けて出てきた日、父が僕のせいにして腹を立てました。メンタルが不安定な状態だったので、窓を開けて飛び降りようしましたが、父が僕の服が破れるほど引き止めました。今考えて見れば、とても愚かな行動で、傷つけたようです」とし、申し訳ない気持ちを表した。トロット歌手に転身したきっかけにパク・ヒョンホは「ToppDogg時代、僕たちを担当する室長が、当時のMUSIC Kという事務所にいたのですが、その事務所の代表が僕に会いたがっていました。それで僕が作詞・作曲した『Try』というR&B曲を持って事務所を訪れたのですが、僕の曲を聴いてトロットをしようと言ってきました。その時は、あまりにも慣れないジャンルだったので断ったのですが、時間が経ってトロットをしてみたいと思いました。なので3~4年前から男性トロット界の新星になるために準備していました」と説明した。そして「婿にしたい、見るだけで気分がよくなる、そう思ってもらえる歌手になりたいです」とし「すべての方々に慰めになる幸せな気分を届けて、力になるトロット歌手として活動したいです」と抱負を表した。・ToppDogg出身パク・ヒョンホ「グループ脱退後にスランプ プレッシャーがとても大きかった」・ToppDogg出身パク・ヒョンホ、本名で活動を再開除隊後初の番組に出演「最善を尽くそうと思った」

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  • イム・シワン&シン・セギョン出演、新ドラマ「それでも僕らは走り続ける」12月16日よりNetflixにて全世界に配信

    イム・シワン&シン・セギョン出演、新ドラマ「それでも僕らは走り続ける」12月16日よりNetflixにて全世界に配信

    「それでも僕らは走り続ける」が全世界に配信される。Netflixは本日(15日)、イム・シワン、シン・セギョン、少女時代 スヨン、カン・テオ主演のJTBC新水木ドラマ「それでも僕らは走り続ける」を12月16日から全世界に配信すると伝えた。韓国を含むアジア地域と英語圏、アラブ地域は初放送日から毎話の放送終了後、午後10時30分(韓国時間)に公開され、その他の地域は放送終了後、地域別の日程によって全話が同時に公開される。「それでも僕らは走り続ける」は、同じ言語を使いながらもコミュニケーションが難しい時代、それぞれ異なる言語で、それぞれ異なる速度で、お互いに向かっていくロマンスドラマだ。「私だけに見える探偵」「キム課長」のイ・ジェフン監督と、ミニシリーズに初挑戦する新人脚本家のパク・シヒョンがタッグを組み、イム・シワン、シン・セギョン、スヨン、カン・テオなど今冬、胸をときめかせる豪華キャストで注目を浴びている。様々なジャンルに挑戦し、その演技力が認められたイム・シワンは前だけを見て走る短距離陸上選手のキ・ソンギョム役を演じる。前作とは一線を画した感性的な演技を見せてくれると予告され、ファンの胸をときめかせた。優れた演技力と雰囲気で視聴者を魅了しているシン・セギョンは、映画翻訳家のオ・ミジュ役を演じる。率直で淡泊な魅力でさらに愛らしい演技を見せてくれると期待される。安定した演技で活動の幅を広げているスヨンはソミョングループ唯一の令嬢ソ・ダナ役に扮し、スマートで能力のある若いリーダー役でガールクラッシュ(女性が見てもカッコいい女性)な魅力を披露する。ドラマ「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」で純粋な男性役を演じたカン・テオは、気持ちは思うようにならないと考える美大生のイ・ヨンファに扮し、恋に揺れる若者の姿を披露する予定だ。今冬、温かい感動を与える恋愛ドラマ「それでも僕らは走り続ける」は、12月16日からNetflixを通じて全世界に配信される。

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  • 「先輩、その口紅塗らないで」イ・ヒョヌク、女心を揺さぶるエリートチーム長に変身…多彩な姿を予告

    「先輩、その口紅塗らないで」イ・ヒョヌク、女心を揺さぶるエリートチーム長に変身…多彩な姿を予告

    JTBC月火ドラマ「先輩、その口紅塗らないで」でイ・ヒョヌクがエリートチーム長役に扮し、女心を揺さぶる。1月18日に韓国で放送がスタートするドラマ「先輩、その口紅塗らないで」は、自分も知らないうちに始まったひとつのラブストーリーを描くドラマだ。これまで出演した作品で強烈なインパクトを残してきた俳優のイ・ヒョヌクは、劇中でイ・ジェシン役に扮し、イメージチェンジを果たす。化粧品ブランド「クラル」のマーケティングチームを率いるチーム長として働く男性のセクシーさはもちろん、意外と優しい姿まで披露する。公開された写真の中には、抜群のスーツ姿を披露するイ・ジェシン(イ・ヒョヌク)の姿が写っており、胸をときめかせる。人の本音を見抜こうとする鋭い目と確信に満ちた自信満々な姿を見せながらも謙遜する姿も視線を引く。それだけでなく「クラル」を成長させた彼の優れた頭脳は、友人で「クラル」の後継者であるイ・ジェウン(イ・ギュハン)の地位をより確かなものにした。実力、財力、友達まですべてを持っているような彼にまたどんな熱望があるのだろうか、好奇心を刺激する。そんなイ・ジェシンが愛する女性の前では優しい笑顔で、意外に茶目っ気あふれる姿まで披露し、彼の多彩な姿への関心を高めた。「先輩、その口紅塗らないで」の制作陣は「劇中でイ・ジェシンは都会的で優しく、大人の男性の魅力を持った人物」とし「イ・ヒョヌクがこれまでジャンルドラマで見せた姿とはかなり違う姿を見せてくれる予定だ」と伝え、期待を高めた。

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  • SUPER JUNIOR イェソン、オシャレな日常の様子を公開…カジュアルなファッションにも注目

    SUPER JUNIOR イェソン、オシャレな日常の様子を公開…カジュアルなファッションにも注目

    SUPER JUNIORのイェソンが、日常の姿を公開した。14日、イェソンは自身のInstagramを通じて「コーヒーが飲める日が早く来てほしい」という書き込みとともに写真を投稿した。公開された写真の中の彼は、赤いチェック柄のマフラーにジーンズを合わせ、カジュアルなファッションを披露している。さらにマスクとサングラスまでつけた彼は完璧なプロポーションを誇り、視線を引いた。

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  • 【PHOTO】キム・スチャン、ラジオ番組の収録に参加…手を振って挨拶

    【PHOTO】キム・スチャン、ラジオ番組の収録に参加…手を振って挨拶

    15日午後、キム・スチャンがソウル陽川(ヤンチョン)区SBS木洞(モクトン)社屋で行われたSBSラブFM「ナルシャのアブラカダブラ」の収録に参加した。・【PHOTO】元SISTAR ヒョリン&ホン・ジニョンら「2020コリア・ミュージック・ドライブイン・フェスティバル」でステージ披露・【PHOTO】KARA出身スンヨン&BOOM&キム・スチャンら、新番組「ペットビタミン」の制作発表会に参加

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  • 2PM チャンソン、来年1月5日に除隊…JYPがコメント「新型コロナの影響で最後の休暇から部隊復帰なし」

    2PM チャンソン、来年1月5日に除隊…JYPがコメント「新型コロナの影響で最後の休暇から部隊復帰なし」

    2PMのチャンソンが新型コロナウイルス感染拡大防止のため、部隊に復帰せず除隊する。所属事務所のJYPエンターテインメントは14日午後、Newsenを通じて「2PMのチャンソンが2021年1月5日、陸軍現役として軍服務を終え、兵長として満期除隊する。13日、軍服務中に最後の休暇を取り、軍当局の新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応により、復帰せずに除隊する」と伝えた。チャンソンは昨年6月11日、陸軍現役として入隊。基礎軍事訓練を終えた後、京畿道(キョンギド)陸軍第5師団新兵教育隊で助教として服務した。これで彼はニックンを除くテギョン、Jun. K、ウヨンに続いて兵役の義務を果たした。・2PM チャンソン&テギョンら、4人で焼肉111人前を完食?驚きの食費を公開・訳ありエリート男子2PM チャンソン、爆笑演技とスマートな優しさで魅了「キム秘書はいったい、なぜ?」スペシャルPVを公開

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  • オム・ジョンファ、12月22日にカムバック…新曲「豹柄」の強烈なカバーイメージを公開

    オム・ジョンファ、12月22日にカムバック…新曲「豹柄」の強烈なカバーイメージを公開

    歌手オム・ジョンファが強烈な変身を予告した。14日午後、自身のInstagramを通じて新しいデジタルシングル「豹柄」のオンラインカバーイメージを公開した。公開された写真には赤い照明の下、魅力的な姿を表したオム・ジョンファの姿が盛り込まれた。陰影を強調した強烈なメイクと曲名を直観的に表現した豹柄の衣装が見る人々の視線を圧倒した。彼女は「countdown!」というコメントと「D-8」というハッシュタグを付け加え、カムバックに対する好奇心を高めた。今回のカムバックは2017年に発売した10thフルアルバム「The Cloud Dream of the Nine」以来、約3年ぶりとなる。長い空白期を持っただけに、今回の「豹柄」は一層成熟した独自のスタイルと圧倒的なカリスマ性を盛り込んだ新曲になる予定だ。先立ってオム・ジョンファは自身のSNSを通じて、豹柄のイメージとレコーディング室と思われる場所の写真などを公開し、カムバックを暗示した。MBC「遊ぶなら何をする?」を通じて結成されたプロジェクトグループ払戻遠征隊のシンドロームを巻き起こすほどの人気を超えて、音楽界の代表的ディーヴァとして帰還するオム・ジョンファの歩みに人々の期待感が高まっている。新しいデジタルシングル「豹柄」は今月22日の午後6時に音源サイトを通じて発売される。

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  • パク・ソダム&イ・スンギ&イ・ダヒ&ソン・シギョン、2年連続で「ゴールデンディスクアワード」のMCに抜擢

    パク・ソダム&イ・スンギ&イ・ダヒ&ソン・シギョン、2年連続で「ゴールデンディスクアワード」のMCに抜擢

    パク・ソダムとイ・スンギ、イ・ダヒとソン・シギョンが2年連続で「ゴールデンディスクアワード」のMCに抜擢された。本日(15日)、ゴールデンディスクアワードの事務局は「パク・ソダムとイ・スンギが2021年1月9日、イ・ダヒとソン・シギョンは1月10日に放送される『第35回ゴールデンディスクアワード with Curaprox」のMCを務める」と明かした。初日であるデジタル音源部門の授賞式はパク・ソダム、イ・スンギがMCを務める。映画「パラサイト 半地下の家族」、ドラマ「青春記録」などで最高の1年を過ごしたパク・ソダムと演技とバラエティでも活躍し、7thフルアルバムも発売しながら誰よりも充実した1年を過ごしたゴールデンディスクの男イ・スンギが昨年に続いてもう一度息を合わせる。今年は音源部門の授賞式MCに確定された。翌日は信頼できるMC組合が出る予定だ。ゴールデンディスクを皮切りに、音楽バラエティ番組のMCとしても好評を得たイ・ダヒと、5年連続MCを務めながら視聴者に専門性を与えてきたソン・シギョンが2年連続で息を合わせる。2人は初めて共演した昨年も、長い間MCとして活躍したように幻想的な息をアピールし、好評を受けた。「第35回ゴールデンディスクアワード」の審査対象は昨年11月から2020年11月まで発売した音源とアルバムで、昨年の審査集計終了期間と重なって評価から排除された歌とアルバムは今回の審査対象の含まれる。音源利用量とアルバム売上量など定量評価60%と審査成績40%で大賞および本賞、新人賞など主要部門の受賞者を決める。

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  • KBSドラマスペシャル「社交-ダンスの理解」第22回両性平等メディア賞で放送部門最優秀賞を受賞

    KBSドラマスペシャル「社交-ダンスの理解」第22回両性平等メディア賞で放送部門最優秀賞を受賞

    KBSドラマスペシャル2019「社交-ダンスの理解」が第22回両性平等メディア賞で放送部門最優秀賞(長官賞)を受賞した。昨年放送された「社交-ダンスの理解」は、正反対なコンプレックスを持つ男女が「社交-ダンス」という教養過程で出ってギャップを狭めていく過程を描く、本格的な固定観念打破ラブコメディドラマだ。高身長がコンプレックスな女性スジ(シン・ドヒョン)と、低身長がコンプレックスな男性スヒョン(アン・スンギュン)が、社会が作り出した男女の役割に対する固定観念に新たな疑問を投げかけ、性平等の概念拡散に貢献したと評価された。今年で22回目を迎えた両性平等メディア賞は、女性家族部傘下の韓国両性平等教育振興院が主管する授賞式で、韓国社会の男女平等主義の拡散に貢献した作品を発掘し、授賞するため1999年に制定された。今年の受賞式は新型コロナウイルス拡散防止のため開催されておらず、受賞作品は今後、両性平等メディアコンテンツ拡散のための資料として活用される予定だ。「社交-ダンスの理解」の演出を務め、キャンパスの青春と2人の男女のステップを温かい映像で表現したユ・ヨンウン監督は、UHDドラマスペシャル2020の9作目「恋愛の痕跡」で戻ってくる。3年前の恋愛が残した痕跡を感性的な視線で一つ一つ追うこの作品が、またどんな話題を投げかけるのか、関心が高まっている。イ・ユヨンとイ・サンヨプが、同じ事務所で働くことになる元恋人役で共演する。韓国で17日午後10時40分に放送される。

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  • 2PMのJun. K、3rdミニアルバム「20分」でカムバック“パク・ジニョン代表が一番先に良いと言ってくれた”

    2PMのJun. K、3rdミニアルバム「20分」でカムバック“パク・ジニョン代表が一番先に良いと言ってくれた”

    2PMのJun. Kがカムバックの感想を伝えた。Jun. Kは最近、各音楽配信サイトを通じて3rdミニアルバム「20分」とタイトル曲「30分は断るかと思って」をリリースした。彼は、所属事務所JYPエンターテインメントを通じてアルバム発売の感想を伝えた。 ――2017年11月に発売したアルバム「My 20's」以来、3枚目のミニアルバムですね。久しぶりに新曲を発売した感想を教えてください。Jun. K:2017年以降、軍隊に行ってきて僕自身にも多くの変化がありました。価値観も大きく変わりましたし、性向や心を色で表現するなら別の色に変わったような気もします。何よりも長い間待ってくださったファンの皆さんに、必ず今年が終わる前に僕の感性をプレゼントしたいと思いました。本当にありがたいことに12月を温かく過ごせる音楽をお届けする機会とめぐり合えてとても光栄です。 ――作詞・作曲する時、どこから一番インスペレーションを受けていますか? Jun. K:人と会話をしたり、映画を見たり、本を読んだり、歩いて空を見上げたりする時など、日常で何か思いつくたびにメモしておきます。以前は短くメモをする習慣があったのですが、今はその考えの脈絡で一文字でも多く書こうと努力しています。それが歌詞になりますし、一つの楽曲のテーマにもなるので。 ――全曲を作詞しましたが、一番愛着のある楽曲は何ですか? Jun. K:まず、今回のアルバムに収録されたすべての歌のテーマを僕が決めました。なのですべてのトラックに愛着を持っています。普段、僕は歌詞を書きながら曲を作りますが、タイトル曲「30分は断るかと思って」は、初めて外国人作曲家の楽曲をもらい、その上に僕が書いた歌詞とテーマを入れました。他の作曲家の曲をもらって歌詞を書くのは初めてで、テーマを決めるのに少し時間がかかりました。 ――グループ2PMではなく、ソロアーティストJun. Kの音楽を初めて聴く方に一番最初におすすめしたい曲は何ですか? Jun. K:2018年、日本のソロアルバムのタイトル曲として発売された「Ms. NO TIME」の韓国語バージョンが、今回のアルバムの7番トラックに収録されました。この歌は音楽的な部分もそうですし、僕が持っている色を一番多く表現しようと努力した楽曲なのでおすすめしたいです。 ――タイトル曲「30分は断るかと思って」はJYPパク・ジニョン代表と一緒に作業したんですよね。作詞過程のエピソードを聞かせてください。Jun. K:8~9人の作詞家がこの曲のために歌詞を提出しましたが、会議の後、採択されたものがないと言われました。実は、僕は他の作曲家の歌に歌詞を書いたことがないのでテーマの選定にも時間がかかりそうで、良い作詞家が書いてくれることを内心望んでいました。少し時間が経って僕が「20分」というテーマで歌詞を書いて送りましたが、ジニョン代表が一番先に良いと言ってくれました。そしてこの歌詞を、もう少し人々が受け入れやすいように、もっと切なく書いた方がいいんじゃないかという意見をいただいて、レコーディング室で一緒に座って、お互いの意見を調整しながら一緒に修正しました。こんなことは初めてで少し慣れない感じはありました。ジニョン代表は昔は、少し怖い感じでしたが、今は本当に天使のように寛大で、楽に作業しました(笑)。 ――愛に関する曲ですが、ミュージックビデオの雰囲気は緊張感に満ちています。MVのポイントを教えてください。Jun. K:MVの中に登場する2人の男女、そして僕との関係がどうなるのか推測する楽しさがあると思います。愛の二面性を逆説的に見せてくれる感覚的な雰囲気の映像と、「20分」という限られた時間が、カチカチと鳴る時計の音で表現されたスリラー要素に注目して見ると良いと思います。 ――今回のアルバムの予告コンテンツがとても印象的です。トラックフィルムとハイライトメドレーのライブバージョンを制作しましたが、これに関するエピソードを聞かせてください。Jun. K:まず、多くの収録曲をハイライトビデオで制作することがとても楽しかったです! 収録曲の中の3曲を撮影しましたが、全て関連性がある内容で構成し、僕が考えたテーマに合う絵が出てきてとても満足しました。また、事務所に今回のアルバムのハイライトメドレーをライブバージョンで作ってみたらどうかという提案をしたんですが、それが本当に新鮮でした。僕はここにセットの構成とビームプロジェクター2つを利用し、一つの部屋のように作ったらどうかという意見を出しました。映像の構想から撮影まで、皆が素晴らしい舞台を作るために努力したコンテンツでした。特に曲のハイライトをライブで演奏して歌いましたが、実は7曲が全部違う雰囲気でこれをつなげる部分が少し難しかったです。監督とスタッフの方々が楽曲を上手くつなげるために色々と気を遣ってくださったおかげで、新しく美しいものができました! ――アルバムの準備過程でファンと共有したいTMI(Too Much Information)はありますか? Jun. K:「30分は断るかと思って」をタイトル曲に決めてからアルバムの発売も決まりました。明確なテーマが決まらず少し時間がかかりましたが、テーマが決まってからは予めスケッチしておいた楽曲を整理することに正確に10日かかりました。ものすごい集中力で4曲の歌詞、録音、コーラス、編曲などを終えました。タイトル曲以外は、全部僕の作業室で録音しました。作りながらすぐに録音までして作り出したものです。遅い時間でも連絡すればすぐに返事をしてくださった編曲者の皆さんに一番感謝しています。 ――2PMのメンバーたちも曲を聴きましたか? 反応が気になります。Jun. K:タイトル曲のミュージックビデオを撮影する時、ジュノがコーヒーのケータリングを送ってくれました。ウヨンも撮影現場に果物を何箱も持ってきました! とても優しい弟たちでしょう(笑)? そしてウヨンがタイトル曲のMVにとても小さく出演したので目を大きくして探してみてください! ――2PMの「My House」がかなり話題になりましたよね。歌を作った張本人でもあるJun. Kさんも感慨深い気持ちだと思います。Jun. K:実は「My House」という曲は「我が家」という明確なテーマ、そしてその中で発展させたことが多いです。ダンスとミュージックビデオ、メンバーそれぞれが持った特色がこの曲の雰囲気をよく生かしてくれたと思います。人気の秘訣は曲がすごく良いからではなくて、この曲のテーマ、そしてこれをひたすら2PMの色でうまく表現してくれたメンバーとスタッフの皆さんの努力のおかげではないかと思います。 ――ソロアーティストJun. Kの音楽が感性的なら、2PMとして聴かせたい音楽はどんなジャンルなのか気になります。Jun. K:最近悩んでいる部分ですが、絶対的にセクシーなだけではないと思います。こういう部分を含めて、2PMが次に発売する曲について悩みながら作業しています。 ――ニックン、ウヨンとともにTYHGとして様々なコンテンツを披露していますよね。記憶に残っている撮影はありますか? Jun. K:9月に開催したオンラインスペシャルイベント「TYHG Special Day」にとても感激しました。ファンの皆さんには直接会えませんでしたが、お互いにコミュニケーションをする過程でファンの皆さんが送ってくださるメッセージ一つ一つに愛が込められていることを僕たちは知っていますので。また、オンラインででも会えることに感謝しました。そしてTYHGを撮影しながらウヨン、ニックンと寂しくない2020年を過ごせました! このようなコンテンツを作ってくれた事務所に感謝しています(笑)。

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  • 「ペントハウス」イ・ジア、オム・ギジュン&キム・ソヨンの不倫を暴露

    「ペントハウス」イ・ジア、オム・ギジュン&キム・ソヨンの不倫を暴露

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジアが、オム・ギジュンとキム・ソヨンの不倫を暴露して、離婚を要求した。12月14日に韓国で放送されたSBS月火ドラマ「ペントハウス」第14話で、シム・スリョン(イ・ジア)は夫のチュ・ダンテ(オム・ギジュン)とチョン・ソジン(キム・ソヨン)の不倫を暴露した。チョン・ソジンは、パーティー会場で「ミン・ソラを殺した犯人がこの中にいる」という人形ショーを繰り広げた背後にいたのがシム・スリョンであるとし、シム・スリョンが描いたミン・ソラ(チョ・スミン)の絵を証拠に挙げた。これにシム・スリョンは「その絵は私が描いた。私が見た。あの日の夜、ミン・ソラがここ、ヘラパレスから落ちるのを。あの日から毎晩悪夢にさいなまれている」と話した。また、シム・スリョンは「私の夫とソジンさんが犯人だと思った。ソジンさんと私の夫は不倫関係にある。ミン・ソラがそれを知って脅迫していた。弱点を握られてその子を機械室に閉じ込めたんでしょう? それで怖かった」とし、チョン・ソジンに「ソジンさんが押したの? ミン・ソラが不倫を知っていたから殺したの? 自分で言ってみて。違うなら違うって」と問い詰めた。さらに「私は私の家庭を守りたかった。私の方法でソジンさんに警告した。だからわざわざスカーフも巻いてきた。結局、ここまで来た」とし、チョン・ソジンに「私が見た。その子を押した手。赤いルビーの指輪。そこまでは言わないから」と耳打ちした。ヘラパレスの人々がチュ・ダンテとチョン・ソジンの不倫を知って驚愕し、シム・スリョンはチュ・ダンテに「あなたが望んでいたものじゃない? もう全部わかった以上、一緒には暮らせない」と離婚を要求した。チュ・ダンテは「変わるものは何もない。僕には君しかいない。時間がほしい。僕が整理するから」と言って、離婚を拒否した。

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