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DAY6、7thミニアルバム「The Book of Us : Negentropy」でカムバック“ソンジンの入隊については心配していない”
DAY6が新曲をリリースした。DAY6は先月19日、7thミニアルバム「The Book of Us:Negentropy - Chaos swallowed up in love」とタイトル曲「You make Me」を発売し、カムバックした。ニューアルバムは2019年から展開してきたブックシリーズの完結版で、約1年ぶりに発表する完全体のアルバムとして特別な意味を持っている。聴き手の心をなだめ、共感を得ているDAY6が、ニューアルバムに対する話を伝えた。以下はDAY6の一問一答である。――約1年ぶりに披露する完全体のニューアルバム「Negentropy」を発売する感想を教えてください。DAY6:うまく歩いてきたと思うけれど、終止符を打つ前に振り返ると切なくもなります。ブックシリーズをやりながら大切な曲に出会えて幸せだったし、これまで共にしてくれたファンに感謝しています。ブックシリーズは完結版になりましたが、DAY6のストーリーはこれからも続くので楽しみにして欲しいです。――ニューアルバムにもメンバーの参加度が高いですね。準備しながら最も気を使った部分やポイントがあるとすればどんなところでしょうか?DAY6:前作であるユニットアルバムは、最初から最後まで1つのストーリーが繋がるようにしましたが、ニューアルバムではあるテーマと概念を異なる視覚、あるいは状況から表現してみました。完全な愛という大きなテーマで曲の制作をしようとしたので、今まで発表した歌と比べた時に重ならないように努力しました。タイトル曲の「You make Me」を含め、収録曲を通じて愛の結末、あるいはそこに向かう瞬間を描こうとしました。――「You make Me」について、DAY6がこれまで発表したタイトル曲と異なる点は何なのか教えてください。DAY6:愛に対する信頼を持っている姿を収め、倒れそうでも愛があれば歩みを続けることができると話しています。サウンド的にはリズム感のあるパーツを表現しながらも、サビでは僕たちだけのメロディーを表現しました。展開方式が斬新だという声をたくさん聞いたので、意味があると思っています。――予告映像では叙情的な雰囲気を表現していました。タイトル曲「You make Me」にミュージックビデオに関してスポイラー(ネタバレ)をお願いします。DAY6:一本のロードムービーのように演出しようと思いました。今まで「You Were Beautiful」「Congratulations」「Zombie」など俳優たちと僕たちの演奏が一緒になった作品がたくさん愛されてきたと思います。演技者たちが曲の雰囲気をうまく伝えてくれたので、歌詞と一緒に楽しんでもらえると見る楽しみが2倍になると思います。何より待ってくれたファンにミュージックビデオを通じて完全体のDAY6の姿を見せることができて嬉しいです。――新曲「You make Me」がリスナーたちにどんな作品として記憶されたら嬉しいと思いますか。DAY6:タイトル曲はブックシリーズの完結にふさわしい曲だと感じて欲しいです。先立つブックシリーズで披露した音楽とテーマを包む、抱擁力のある曲として聴いて欲しいですし、そして多くの方々に希望の歌として記憶されたいです。――信頼して聴ける DAY6収録曲の名家などという修飾語のように、今回のアルバムでも高い完成度を予告しました。タイトル曲とそれぞれの最愛曲、その理由も聞かせて欲しいです。JAE:「雲の上で」はずっと前に病気で亡くなった友人を思い出して書いた曲で、去った後、悲しかった記憶よりも良い思い出だけを記憶しようと自ら誓った瞬間を表現したからか、今回のアルバムで最も好きな歌です。Young K:「無敵(ONE)」です。強い意志が際立ち、力が出る歌なので、公演会場で光を発揮することができるのではないかと思います。ウォンピル:よく言われる質問なのに、聞かれるたびに難しいです(笑)。選ぶとすれば「二つでもない一つ」という曲です。メンバーたちと一緒に和音を録音した瞬間を思い出します。一緒に声を出して歌ったその瞬間がとても幸せでした。ドウン:「everyday we fight」を選びたいです。この曲を聴くと元気が出て、これからも前に進めるような意志が込み上げてきます。――リーダーのソンジンさんが今回のアルバムの準備を終えてから入隊しました。メンバーたちに特別に残したメッセージはあったのでしょうか。DAY6:お互いにたくさん話し合いましたし、入隊する直前まで一緒に笑いながら記憶と思い出を積みました。先に行くからアルバムを頑張っていてねと言ってくれました。ソンジン兄さんはどこに行っても、何をしても愛される人なので心配にはなりません。――2020年5月に発表した「Zombie」がチャート1位を記録し、グループの自己最高記録を作りました。多くの人々を共感させた前作が今回のアルバムにどんな影響を与えましたか、そして新しく目標とすることは何ですか。DAY6:多くの人々が聴いてくれたのは、全てファンが僕たちを知らせてくれたおかげだと思います。「Zombie」は聴き手とメンバーたち全てを励ます曲になって欲しいと思いながら作ったからか、たくさん愛されて意義深かったです。良い成績を収めることができて感謝し、幸せな心も大きかったけれど、僕たちが伝えようとする様々なメッセージや試みに固定的な影響を受けないように努力します。今後もメンバーたちと一緒に聴き手を癒やせる音楽を作ることが目標です。――ニューアルバムのテーマは「愛の完全さ」です。DAY6が思う愛の力は何なのか、またDAY6を回復させるエネルギーは何か教えてください。DAY6:「My Day」(ファンダム名)です。ありきたりの答えだと言われるかもしれないですが、確かなのは僕たちに対するファンの応援が耐える力になっているということです。音楽を作る過程自体も、僕たちを回復させてくれるエネルギーだと言いたいです。愛の定義は人によって異なるけれど、僕の全てを捧げても惜しくないものが愛だと思います。だから愛の力は本当に偉大だと思います。――7thミニアルバムを本だと思って、最後のページに一文を書くとしたら何と書きたいですか。JAE:Thank you.Young K: 今この瞬間が、再びめくることができる1ページになるように。ウォンピル:My Day, you make us.ドウン:Keep going.――2019年から「The Book of Us」シリーズを展開しながら最も記憶に残る瞬間があるとすればいつですか?JAE:「Zombie」を聴いて共感できると言ってもらえたことが記憶に残っています。Young K:全ての瞬間が全て大切ですが、今思い浮かんだのは「1ページになれるように」がライブ配信の途中に1位を取ったと聞いた時にとても驚きました。ウォンピル:ワールドツアー「Gravity」をやった時の思い出が最も記憶に残っています。ソウルコンサートからヨーロッパまで観客の皆さん一人ひとり、そしてうちのメンバーたちと一緒にやってきた全ての瞬間が忘れられないシーンです。ドウン:「Zombie」が一番記憶に残っています。人の感情に対して様々なことを考えたアルバムだったと思ます。――ブックシリーズ以降の音楽計画、あるいはこのような試みをしてみたいと思っていることはありますか?DAY6:まず長い間変わらず、その場、その時間に取り出して聴ける励ましと共感の音楽をしていくことです。1つの素晴らしいアルバムを作ったことも嬉しかったですし、今後も良い音楽を集めてずっとやっていきたいです。――ファンの間で「DAY6=公演」という言葉があるくらいですが、対面公演ができなくなってかなりの時間がたちました。ファンと直接会ったら真っ先にライブで聴かせたい曲をそれぞれ教えてください。JAE:「Zombie」です。明日が今日より少しでも良い1日になって欲しいという希望を込めて、ファンの方々に聴かせたいです。Young K:「1ページになれるように」です。コンサートを念頭に書いた曲でもあるし、まるでいつになるか分からないその日のために書いたような歌詞、そして前奏のキーボードを聴くとみんなの心臓が踊る瞬間になりそうです。こうやって話をして予想していても、これを演奏した時、歌う時、そして観客席で聴く時の感情はまた素晴らしいと思います。ウォンピル: 本当に聴かせたい曲は「Zombie」です。いざコンサート会場で聴かせる時にあまりにも胸がいっぱいになって声が出ないのではないかと心配にもなります。ドウン: 今まで本人の夢のために一生懸命に戦ってきた人々に「everyday we fight」をお聴かせして、癒やしと共感を伝えたいです。―― JAEさんは有数のアーティストたちと共同作業をしましたが、その原動力はどこから出るのでしょうか。記憶に残るエピソードや、今後作業したいジャンルは何なのか気になります。JAE:好きだったアーティストと一緒に作業をしながら音楽的に認められたようで幸せでした。これからはヒップホップとR&Bをもっと勉強してみたいです。――Young Kさんは作詞、作曲をはじめ、自主コンテンツ制作、ラジオDJ、音楽コラボレーションなど様々なチャレンジを続けています。このような活動に基づいてインスピレーションを受けて作った新曲があるのか、そして新しく挑戦してみたい分野はあるのか教えて欲しいです。Young K:新しい音楽を披露する準備ができているので待っていて欲しいです。まずは現在やっていることに専念し、良い音楽を作り、歌をもっと歌って聴かせたいです。もちろん将来にどうなるかは分かりませんが、今はそのように誓っています。――DAY6のメンバーのうち、ウォンピルさんが初めて舞台で演技に挑戦します。新しい分野に挑戦した感想とミュージカルを通じてどんな姿を見せたいのか教えてください。ウォンピル:台本を先にもらって読んだ後、涙が出ました。本当に温かい作品だと思いましたし、曲がとても良くて出演を決めました。この作品を見る方々も温かい感情を感じてほしいです。DAY6のウォンピルとしてきちんとやりきってきます(笑)。――タイトル曲をはじめ、7thミニアルバムの全曲のうち、様々な状況で疲れた人々にドウンが薦めるDAY6流の希望歌が気になります。ドウン:ずっと同じ曲ですが今回のアルバムの中で僕が一番愛する曲「everyday we fight」をおすすめします。正直になり、確固としていくための過程を収めた曲なので、そのような希望的なメッセージが聴き手にも伝わってほしいです。――長く待ってくれたファンに伝えたいメッセージをお願いします。DAY6:待つことは容易ではなかったと思いますが、いつも待っていてくれて、応援してくれて、本当に感謝する気持ちだけです。僕たちにはお互いを引き寄せる力があり、倒れたらお互いを助け、起こすこともできると思います。DAY6が愛する人たちがMy Dayでよかったし、とても幸運だと思っているので、いつも癒やしと力になってあげたいと思っています。これからも良い音楽と姿を見せるために、いつもこの場で努力します。

日本漫画「俺はまだ本気出してないだけ」リメイク決定!パク・ヘジュン、初のドラマ単独主演に抜擢
「俺はまだ本気出してないだけ」に俳優パク・ヘジュンが電撃抜擢され、ドラマで初の主演を務める。JTBCスタジオが制作する同作品は義務、献身、責任に最善を強要される40代のバツイチ子持ちの男性が、自分を探すために勇気ある迷いを選択することから繰り広げられる中年コミカル成長ドラマだ。疎外されたアウトサイダーたちを温かい視線で描いた名作ドラマ「ユナの街」のイム・テウ監督が演出を務め、そして映画「FLU 運命の36時間」の脚本家であるパク・ヒグォンと「私たちの幸せな時間」のパク・ウニョンが、JTBCドラマ「第3の魅力~終わらない恋の始まり~」以降、もう一度共同執筆を務めた。韓国でも多数のマニアを保有している同名の日本の漫画が原作となっている。制作陣のフィルモグラフィーだけでもこの時代を生きる人々の人間模様を描くもう1つのウェルメイド共感ドラマの誕生が期待される中、主人公のナム・グムピル役にパク・ヘジュンが出演を確定した。ナム・グムピルは、計画もなく会社を辞めて、漫画家志望の失業者になった40代のおじさんだ。どのような失敗にも「本気を出してないだけ」と言って、何とか適当に生きてきた精神勝利のアイコンである。誰にでもできることではないという衝動的な辞表を出して、同居している父と娘に睨まれながらも、友人の退勤時間を利用して飲酒欲を満たす生活を続けている。そのような中、自分と同じ類だと思っていた無職の人が、1年間数千万円以上の収益を上げるウェブ漫画の作家であることを知り、自分がぼうっとしている時間も芸術に変えることができるという堅い信念で、漫画家になると決意する。昨年、シンドローム級の人気を博したJTBC「夫婦の世界」以降、約1年ぶりにドラマ復帰作として「俺はまだ本気出してないだけ」を選択したパク・ヘジュン。国民の不倫男と罵倒しながらもハマってしまう魅力をアピールした彼が、今回は情けないが、胸が熱くなって、なぜか応援したくなる欲求を呼び起こす予定だ。どのような役を任されても、キャラクターにぴったりの演技で、決して忘れられない存在感を見せる彼が披露する初のコミカル演技にも期待が高まっている。制作陣は「パク・ヘジュンが、今回の作品を通じて本格的にコミカル演技に挑戦する。その中で輝く共感力で、情けないけど、ジンと来るコミカルなストーリーを届ける予定だ」と伝え、「最善を強要される社会で、まだ本気出していなかったある中年男性が、本気を出すことから繰り広げられる勇気ある迷いを期待してほしい」と伝えた。・リュ・スンリョン&パク・ヘジュン&Wanna One出身オン・ソンウら出演、映画「チョン家の牧場」がクランクアップ・リュ・スンリョン&パク・ヘジュン出演、映画「チョン家の牧場」クランクインキャラクタービジュアルを初披露

ソン・シギョン、8thフルアルバム「ㅅ」モノクロの予告イメージを公開…柔らかい雰囲気
ソン・シギョンが8thフルアルバム「ㅅ(シオッ)」でカムバックする。ソン・シギョンは本日(10日)の12時、所属事務所SK JAEWONを通して、8thフルアルバム「ㅅ」のアルバムカバーイメージを公開し、カムバックの雰囲気を盛り上げた。公開されたモノクロのイメージには、気だるそうな表情で顎をついているソン・シギョンの顔が一部だけ収められており、目を引く。彼の余裕のある雰囲気と柔らかいカリスマ性が際立っている。彼の横にはシンプルな文字でアルバム名が書かれており、まもなくベールを脱ぐニューアルバムに対する好奇心を掻き立てた。「ㅅ」は、ソン・シギョンが2011年9月に発売した「初めて」以来、約10年ぶりに披露するフルアルバムだ。これまでユニークなアルバム名で話題を集めてきた彼は、人、愛、人生、時間、傷、プレゼント、手、視線など、ハングルのㅅで始まる様々な単語とその意味をアルバムに詰め込む予定だ。彼は最近、個人のYouTubeチャンネルを通じて行われたライブ配信でも、「僕が歌うものの中に、ㅅで始まる単語が多かった。ㅅは人の文字にも似ていて、8thフルアルバムの8を指す漢字八にも似ている」と言い、期待を高めた。彼は11日、8thフルアルバム「ㅅ」のコンセプトフォトの公開を皮切りにハイライトメドレー、アルバムトラックリスト、ミュージックビデオ予告映像などを順を追って公開する予定だ。ソン・シギョンが、今回のアルバムを通して語るストーリー、より一層繊細で豊かな感性に、彼のニューアルバムを長い間待ってきた音楽ファンの関心が集まっている。「ㅅ」は、21日午後6時に各種音楽配信サイトを通じて発売される。

ジェジュン、近況ショットで爽やかなビジュアルをアピール「笑顔で会いましょう」
ジェジュンがハンサムなビジュアルで近況を伝えた。ジェジュンは10日、Instagramに「今日もがんばって働きます~笑顔で会いましょう!」というコメントと共に数枚の写真を掲載した。公開された写真の中でジェジュンは、緑の植物の後ろで華やかなビジュアルをアピールしながら、セルフショットを撮影している。デビュー以来17年間、変わらぬ童顔ビジュアルを披露し、ファンの視線を引きつけた。ジェジュンは韓国で5月13日から放送されるLifetimeチャンネルのバラエティ「トラベルバディーズ2:一緒にできるように」に出演する。「トラベルバディーズ2」は、デビューから17年間韓流スターとして世界中を飛び回っていたジェジュンが、意外と不慣れな旅行地である韓国を旅行しながらこれまでジェジュンが、一度も経験したことのないことに挑戦してみる旅行バラエティ番組だ。昨年、アルゼンチンで撮影された「トラベルバディーズ」シーズン1を終えて、約1年ぶりにシーズン2として帰ってくる。

2PM テギョン、ドラマ「Mine」撮影中のキム・ソヒョン&VIXX エンにコーヒーカーの差し入れ
2PMのテギョンがキム・ソヒョンとVIXXのエンの撮影現場にコーヒーカーの差し入れをした。エンは5月9日、自身のSNSにテギョンからもらったコーヒーカーの認証ショットを掲載した。公開されたコーヒーカーには「ソヒョン先輩とハギョン(エンの本名)が『Mine』のすべての俳優、スタッフの皆さんを応援します。テギョンより」と書かれている。これについてエンはtvNドラマ「ヴィンチェンツォ」の中でのテギョンのキャラクターに言及し、「チャン・ジュヌ会長! 『ヴィンチェンツォ』のバトンを受け継ぎました。テギョン先輩、ありがとうございます」と感謝の気持ちを表現した。韓国で8日から放送が始まったtvN土日ドラマ「Mine」は、世の中の偏見から離れ、本当の自分を探し出す強靭な女性たちの物語だ。キム・ソヒョン(チョン・ソヒョン役)、エン(ハン・スヒョク役)はドラマで親子役を演じる。

キム・ガンフン出演、新ドラマ「ラケット少年団」予告映像を公開
キム・ガンフンの方言演技が収められた「ラケット少年団」の予告映像が公開された。5月31日午後10時に韓国で放送がスタートするSBSの新月火ドラマ「ラケット少年団」(脚本:チョン・ボフン、演出:チョ・ヨングァン、制作:panエンターテインメント)は、バドミントン界のアイドルを目指す「ラケット少年団」の少年体育大会への挑戦記で、陸の端の農村で繰り広げられる16歳の少年少女たちのリアルな成長ドラマだ。人間味溢れる農村を背景に、夢を追う彼らの純粋で温かい視線を通じてシットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)的な面白さとヒューマニズムの感動を同時に届けるという。本日(10日)公開された予告映像は、劇中でイ・ヨンテ(キム・ガンフン)がバドミントン選手ユニフォームを身にまとい、ラケットを持って堂々と講堂に入る様子から始まる。その上に「中二病、それはコンデ(説教好きな人を指す隠語)たちの言い訳に過ぎない。中2、彼らの話を聞いて見る!」という挑発的な内容の字幕が表示され、本格的なインタビューが行われる。ぶすっとしている表情に斜に構えたポーズのイ・ヨンテは、「最近言われたくない言葉」としてコンデたちの小言を挙げ、「『俺の時はね』とか言うじゃないですか。そんなの聞いてないっつうの!」と不満を並べ立てる。しかし、彼は「最近の新米たちはどう?」という質問に「ったく。良くしてあげたら感謝も知らずにつけあがって。空気が読めないんですよね」と説教じみたな答えで、笑いを誘う。そしてイ・ヨンテの背後から後輩らの挨拶の声が聞こえてくると、不機嫌そうに起き上がって「おいおい、新米たち。しっかり挨拶しろ。俺の時は想像もできなかったんだぞ」と、それこそコンデのような発言で爆笑を誘う。制作会社側は「イ・ヨンテ役のキム・ガンフンをはじめ、他の俳優たちも配役にぴったりにキャラクターを完璧に表現している。5月31日にお茶の間を愉快で懐かしい笑いを誘う『ラケット少年団』を期待してほしい」と伝えた。

コ・ギョンピョ、チョン・ヘインから贈られたコーヒーカーを公開「ありがとう兄さん」
チョン・ヘインが、コ・ギョンピョのためにコーヒーカーをプレゼントした。コ・ギョンピョは10日、自身のInstagramにチョン・ヘイン贈られたコーヒーカーが写った写真を投稿した。コーヒーカーには 「『宝くじの不時着』チームを応援します! コ・ギョンピョ兵長、サジェコーヒー(店で買ったコーヒー)を飲んで頑張ってください」という応援コメントが書かれている。コ・ギョンピョは「大切な縁! ありがとう、兄さん! 元気が出る」と感謝の意を表し、チョン・ヘインは「ファイト」というコメントで応援した。コ・ギョンピョはチョン・ヘインが出演するNetflix新オリジナルシリーズ「D.P.」に特別出演する。「D.P.」は韓国の青年たちと一緒に普通に服務していた二等兵のジュノが、ある日突然「軍務離脱逮捕組」になって脱走兵を追う過程で出会う、混乱した状況を描く物語だ。コ・ギョンピョは、風に乗って軍事分界線を超えてしまい、当せん金57億ウォン(約5億5千万円)の宝くじをめぐって韓国と北朝鮮の兵士たちが繰り広げる物語を描いたコメディー映画「宝くじの不時着」を撮影中だ。

D.Ark、ニューアルバム「GENIUS」フィーチャリングラインナップを公開…Swingsも参加
D.Arkのニューアルバム「GENIUS」の全体フィーチャリングラインナップが公開された。所属事務所のP NATIONは最近、公式SNSを通じてD.ArkのEP1「GENIUS」に収録された5曲のタイトルとフィーチャリングアーティストを公開した。「GENIUS」は1stトラックで、タイトル曲でもある「GENIUS(Feat.チャンモ)」に続き、2ndトラック「BAD KID(Feat. Swings)」、3rdトラック「Trapコディン」、4thトラック「FEEL MY FEEL(Feat. TRADE L、ノ・ユンハ)」、5thトラック「SCUM(Feat.ムン・スジン)」まで5曲で構成された。特にフィーチャリングに参加した人々と、D.Arkの特別な関係も注目されているポイントだ。チャンモ、Trade L、ノ・ユンハは最近放送されたMnet「高等ラッパー4」でD.Arkとタッグを組んだ。彼は本名キム・ウリムとして参加した「高等ラッパー4」でチャンモ&Way Chedチーム所属として活躍し、Trade L(イ・スンフン)、ノ・ユンハとはTOP3として競合した。強烈なラップスタイルとパンチラインで愛されているSwingsは、「BAD KID」のフィーチャリングに参加してP NATIONでの活動をスタートする。ムン・スジンは魅力的なビジュアルとユニークな音色で注目を集めるR&Bしンガーソングライターだ。DOK2、Grey、Simon Dominic、Sik-k、Zion.T、EXOのセフン&チャンヨルによるユニットEXO-SC、ユン・ドゥジュン、WOODZなどジャンルを問わず様々なアーティストとコラボしてきたムン・スジンが、D .Arkと披露する新曲に関心が集まっている。ニューアルバム「GENIUS」は13日の午後6時に各種オンライン音源サイトを通じて発売される。

【PHOTO】god キム・テウ&キム・シニョンら「不朽の名曲」収録に参加(動画あり)
10日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島洞(ヨイドドン)KBS新館で行われた「不朽の名曲」の収録にgodのキム・テウ、キム・シニョン、キム・ジュンヒョン、シン・ドンヨプが参加した。・B1A4 サンドゥルからGFRIEND ウナまで、新ドラマ「先輩、その口紅塗らないで」OSTラインナップを公開・少女時代 テヨンを絶賛!キム・シニョン、愛情をアピール「若い頃から賢くスマートずば抜けた存在」

NCT DREAM、1stフルアルバム「Hot Sauce」予約注文数が171万枚を突破…自己最高記録を更新
NCT DREAMがミリオンセラーを予告した。本日(10日)発売される1stフルアルバム「Hot Sauce」は、予約注文だけで1,716,571枚(5月9日基準)を記録。前作「Reload」のアルバムに対して243%増加した数値で自己最高記録を更新し、彼らの凄まじいパワーを証明した。今回のアルバムにはタイトル曲「Hot Sauce」をはじめ、「Diggity」「Dive Into You」「My Youth」「Rocket」「Countdown(3, 2, 1)」「ANL」「Irreplaceable」「Be There For You」「Rainbow」など、様々なジャンルの全10曲が収録されている。特にタイトル曲「Hot Sauce」は、呪文を唱えるかのようなユニークなシグネチャーサウンドが強い中毒性を与えるヒップホップ曲だ。歌詞にはホットソースのように刺激的だが、一度味わったら抜け出ることができない強烈な魅力を披露するというメッセージを込めて、NCT DREAMの堂々として余裕溢れるカリスマ性に会うことができる。また、本日午後5時から、NAVERのライブ映像配信アプリ「V LIVE」のNCT DREAMチャンネルで、カムバック記念生配信「NCT DREAMの新商品発売味ストラン」を配信し、1stフルアルバムと関する多彩な話を聞かせ、世界中のファンと愉快な時間を過ごす予定だ。1stフルアルバム「Hot Sauce」は本日午後6時、各音楽配信サイトで録音が公開される。YouTubeやNAVER TVのSMTOWNチャンネルなどを通じて、タイトル曲「Hot Sauce」ミュージックビデオも同時に公開される。

Dynamic DuoのGAEKO、Universityの新曲のフィーチャリングに参加…5月14日にリリース
University(Muzie&Spacecowboy)のために、Dynamic DuoのGAEKOが一肌脱ぐ。MUZIE SOUNDは10日、「プロデューサー兼歌手のMuzieとSpacecowboyがタッグを組んだUniversityの新曲に、GAEKOがフィーチャリングとして参加する。多くの関心と期待をお願いしたい」と伝えた。GAEKOがフィーチャリングに参加する新曲を通じて、Universityは新たなジャンルに挑戦し、これまでのシティポップの雰囲気とは異なるカラーで人々を虜にする予定だ。先立って、GAEKOはMuzieの1stソロアルバム「Love at first sight」に、MuzieはDynamic Duoの「BAAAM」に参加し、2人は元Phantomのハンヘの「ROBBY RYNO」にも参加して、長い間お互いを応援してきた。MuzieとSpacecowboy、そしてGAEKOの親友ケミ(ケミストリー、相手との相性)をアピールするUniversityのシングルは5月14日の午後6時、各音楽配信サイトを通じて公開される。

ITZY、新曲「マ.フィ.ア.In the morning」MVビハインドカットを公開…ギャップのある雰囲気に注目
ITZYの新曲「マ.フィ.ア.In the morning」のミュージックビデオビハインドカットが公開された。5月10日に公開されたビハインドカットは、ミュージックビデオの撮影現場で捉えられた5人の魅力が詰め込まれている。黒いレザージャケットを身にまとって圧倒的なカリスマ性をアピールし、ホワイトカラーの衣装と共に上品ながらも愛らしい、ギャップのある魅力をアピールした。個人カットでは、ミュージックビデオでのキャラクターをそのまま生かしたそれぞれの衣装やポーズが際立った。ITZYは「デビュー後、初めてさまざまなセットで7日間撮影を行い、毎日パフォーマンスシーンを撮影した」と明かし、「今回のミュージックビデオは、パフォーマンスに重点を置いた。パフォーマンスに集中すれば、見る楽しさが倍増するだろう」と伝えた。ITZYは先月30日、全世界で同時発売したニューミニアルバム「GUESS WHO」のタイトル曲「マ.フィ.ア.In the morning」で韓国国内外のK-POPファンから愛されている。メンバーたち自らも大きな挑戦だったと言うほど、新しい試みのビジュアルコンセプトと中毒性の強いサウンド、そしてキリングパート(歌で人の心を掴む部分)のパフォーマンスが世界のファンを魅了した。しっかりとした実力と感嘆を醸し出すダンスは、見る人々を夢中にし、マミョドゥルダ(「マ.フィ.ア.In the morning」に染み込む)という造語まで誕生させた程だ。これを証明するかのように、韓国国内外の各チャートで連日のように新記録を更新している。カムバックから6日後の6日、Mnet「M COUNTDOWN」で1位を獲得し、デビュー曲「DALLA DALLA」に記録した自身最短期間の音楽番組1位の記録を塗り替えた。ニューアルバムはアルバム集計サイトHANTEOチャート基準初動(発売日基準1週間のアルバム売上)20万130枚を記録し、前作「Not Shy」の記録である14万4355枚を上回った。5日に発表されたビルボード・ジャパンでは、ダウンロードアルバムチャート5位に名を連ねた。グローバル音楽ストリーミングプラットフォームのSpotifyで収めた成績も注目を集めている。新曲は4月30日付のグローバルTOP200チャートで79位にランクインし、発表初日に自己最高記録を更新し、5月3日付では56位まで順位を上げた。4月30日から5月2日までの最新発売曲を基準にしたTOP10グローバルソングのデビューチャートでは世界的なアーティストたちの新曲に続いて5位に上がり、世界的な影響力を証明した。ミュージックビデオは公開から3日後の3日午後2時基準で再生回数5000万回再生を突破し、8日午前3時23分頃に7000万回再生を達成して、ITZYの歴代ミュージックビデオの中で最も速いスピードで再生回数1億回突破に向けて突っ走っている。デビュー曲「DALLA DALLA」から「Not Shy」まで発売した全曲のMV再生回数が1億回を突破し、名実共に第4世代を代表するガールズグループであることを証明した彼女らの活躍に関心が集まっている。





