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トロット歌手チェ・デソン、新婚旅行を3回もキャンセルしオーディションへ「全て脱落で不眠症や声帯結節も」
チェ・デソンが、数多くのオーディション失敗経験を打ち明けた。最近韓国で放送されたKBS 1TV「朝の広場」では、「挑戦、夢の舞台」特集が放送され、さまざまな参加者たちが出演した。この日、チェ・デソンは「私は下水処理場で勤務していた平凡なサラリーマンだった。2年前に妻に出会って、さまざまな歌謡祭に出場した。出場するたびに大賞を総なめにした」と伝えた。また「問題なく通っていた会社を辞めて歌手としてデビューした。しかし、無名歌手の現実はそう甘くなかった。しかし、『挑戦、夢の舞台』を通じて急にトロット(韓国の演歌)ブームが吹き、さまざまなオーディション番組が相次いだ。神様が私にくれたチャンスだと思った。妻と2019年5月に結婚したけれど、新婚旅行日とオーディション日が重なった。妻に譲ってもらってオーディションを受けたけれど、予選で脱落した」と打ち明けた。また、チェ・デソンは「8月に再び新婚旅行を決めたけれど、別のオーディションと重なった。妻がまた譲ってくれてオーディションを受けたけれど脱落した。冬が終わる前に新婚旅行に行くことにしたけれど、またオーディションのチャンスがやってきた。今回は最終30人に入ったけれど、まるごとカットになった。ひどい衝撃を受けて不眠症や声帯結節になって、メンタルが粉々になった。赤ちゃんも生まれたので、号泣しながら歌手を辞めて一生懸命にお金を稼ぐと言った」と伝えた。しかし、チェ・デソンの妻は、変わらず夫の夢を応援したという。チェ・デソンは「今、生後80日目になった子供がいる。私を最後まで応援してくれるありがたい妻と娘に、必ず素晴らしい歌手になる姿を見せたい」と付け加えた。これとともに、チェ・デソンは「ありがとう」を熱唱して、感動的なステージを披露した。

SUPER JUNIOR、本来はプロジェクトグループだった?デビュー秘話に驚き「1、2ヶ月活動してみて…」
SUPER JUNIORのシウォンが「SUPER JUNIORはもともとプロジェクトグループだった」と告白した。12日に韓国で放送されたJTBC「知ってるお兄さん」でシウォンは、デビュー初期に頑張った理由を明かした。タレントのカン・ホドンは、SUPER JUNIORのデビュー15周年を祝う映像を撮影してあげたとし、「僕はSUPER JUNIORのデビューから見守ってきた。みんな個性が強く、特別なのに調和をなして、15年間続けてきたことに驚いている」と話した。シウォンは「僕たちは、もともとプロジェクトグループなので、1ヶ月、2ヶ月活動をして反応を見て決めると言われていた。それでデビュー初期はかなり頑張ったのではないだろうか」と振り返った。これを聞いていたヒチョルは「シウォンが話すと(選挙)候補みたいで、僕たちは補佐官のようだ」と言い、笑いを誘った。・【PHOTO】SUPER JUNIORからSEVENTEENまで「2020 THE FACT MUSIC AWARDS」でステージ披露・BTS(防弾少年団)「2020 THE FACT MUSIC AWARDS」で大賞3連覇!SUPER JUNIORからTWICEまで豪華アイドルが続々登場(総合)

ソヌ・ジョンア、少女時代 ユナ出演ドラマ「ハッシュ」のOSTに参加…「Sunset」本日リリース
ドラマ「ハッシュ」の2番目のOST(挿入歌)である「Sunset」が本日(13日)午後6時にリリースされる。JTBC金土ドラマ「ハッシュ」の2番目のOSTの走者として、歌手のソヌ・ジョンアが出撃する。ソヌ・ジョンアが歌った「Sunset」は本日午後6時、FLO、MelOn、genieなど各種音楽配信サイトで公開となる。新曲「Sunset」は歌手のクォン・ジンウォンが2006年に発売した同名の楽曲を、MeloManceのチョン・ドンファンのアレンジとソヌ・ジョンアのボーカルで再解釈し、原曲のアナログな感性を維持しながらも、聴く人々にまた新たな温かさが感じられるように作られた。特に深みのあるチェロの演奏がソヌ・ジョンアの声、ピアノの旋律と調和を成し、深い響きを与え、ドラマの雰囲気を最大化するだろうと、良い反応が期待される。「ハッシュ」は生存と良心、そのジレンマの境界に立ち、絶え間なくぶつかり揺れるサラリーマン記者たちの物語をダイナミックに描く作品だ。ファン・ジョンミン、少女時代のユナの主演で、毎週金、土曜日の午後11時に韓国で放送。

少女時代 テヨン、ニューアルバムの収録曲「To the moon」の作詞・作曲に参加…ハイライトクリップ公開
少女時代のテヨンが、新しいミニアルバムの収録曲「To the moon」の作詞、作曲に参加した。テヨンの4thミニアルバム「What Do I Call You」は12月15日の午後6時、各音楽配信サイトで音源が公開され、CDも同日に発売される。新曲「To the moon」は、柔らかくも簡潔なビートに乗って、クールにぱっと投げるようなテヨンの歌唱力が印象的な曲で、歌詞には気分が限りなく沈む時、感情を振り払って空高く浮かんでいる月へ行きたい気持ちを表現した。特にこの曲はテヨン自らが作詞、作曲に参加し、プロデュースチームのDevine ChannelとR&Bの新人アーティストSOLEも一緒に制作して魅力を加えただけに、好反応が期待される。これに先立ってテヨンは、1stソロアルバムのタイトル曲「I」の作詞に参加したことがあり、作詞と作曲すべてに参加した曲がアルバムに収録されるのは「To the moon」が初めてであるだけに、ファンのさらに熱い関心を得るとみられる。合わせて本日(13日)昼12時にはYouTube、NAVER TVなどを通じて「To the moon」のハイライトクリップも公開され、注目を集めている。

シン・ミナ、日常でできる環境問題への取り組みを実践「使い捨て用品の使用を減らそうと努力」
女優のシン・ミナの善良な影響力が分かるグラビアが公開された。ブランド「THE NORTH FACE」はペットボトルをリサイクルして作った「エコフリースコレクション」並びに、自然で完全に分解されるダウンジャケット、環境に優しい保温充填剤を適用した用品などを通して、地球と共存する環境に優しいファッションを披露している。シン・ミナは今回のグラビアとインタビューで「ペットボトルで服を作ったという話に、最初はとても驚いた。こんなアイデアを思いついた『THE NORTH FACE』は本当に素敵だと思った」とし、ブランドの革新的な動きに対する驚きと期待を同時に表した。また「エコフレンドリーの価値と重要性を知らせ続け、地球環境保護のための実践を服を通して日常の領域に持ってきたという点でも誇りに思う」とし、誰もが実践できるエコフレンドリーファッションに対する称賛を惜しまなかった。彼女は「太平洋に私たちが使用したゴミが集まって大きな島ができたというニュースが衝撃的だった。遠い未来の話だと思っていたけれど、微細プラスチック、気候変動など、今日の私たちが直面している危機だと思った」と深刻な環境問題に対する意見を明かした。また「私にできる実践は使い捨ての用品の使用を減らす習慣をつけることだと思う。撮影をしたり、屋外で活動をするときは使い捨て用品を使うしかないけれど、最小限の量だけ発生するように努力している」とし、日常で誰でも関心を注げば、実践できる方法を提案した。

少女時代 スヨン、様々なハートポーズにファン胸キュン…キュートな魅力の写真を公開
少女時代のスヨンが爽やかな魅力をアピールした。スヨンは13日、自身のInstagramに「初雪のようにオウォルが行く 映画 #新年前夜 12月30日大公開 #昨年の冬の写真です」という書き込みとともに写真を掲載した。写真の中でスヨンは帽子と手袋、マフラーで寒さに完璧に備えた様子だ。両手を頬に当て、ハートを作るポーズをしていて見る人をときめかせる。スヨンは、韓国で今月30日に公開する映画「ニューイヤー・ブルース」に出演している。

BLACKPINK リサ、キュートなヘアスタイルでもファッションはシックに…撮影中の姿を公開
BLACKPINKのリサが、キュートなヘアスタイルで注目を集めた。リサは12月12日、自身のInstagramで近況写真を公開した。写真の中のリサは、おだんごを作るように髪の毛を結んでいる。まるで漫画の中から飛び出してきたキャラクターのように愛らしい姿が目を引いた。また、彼女は黒のクロップトップにジャケットで、シックな雰囲気を醸し出した。カリスマ性溢れる姿からキュートな姿まで、全てを兼ね備えた無限の魅力を見せた。リサが所属しているBLACKPINKは、10月2日に初のフルアルバム「THE ALBUM」を発売した。

「悪霊狩猟団:カウンターズ」gugudan キム・セジョンの過去が明らかに…チョ・ビョンギュが慰める
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。gugudanのキム・セジョンの過去が明らかになった。12日に韓国で放送されたOCN土日ドラマ「悪霊狩猟団:カウンターズ」第5話でト・ハナ(キム・セジョン)は、悪鬼ペク・ヒャンヒ(オク・ジャヨン)に過去を読まれた。ハナはヒャンヒを捕まえるため出動しながら、ソムン(チョ・ビョンギュ)に自分は緊張感と不安解消のために、肉を焼く音を思い出すと助言した。続いてソムンがエレベーターの中で先にヒャンヒに会い、乱闘を繰り広げていた末に危機に置かれ、ハナが合流した。しかし、ハナもヒャンヒによって首が絞められ、危機に置かれた。さらにヒャンヒはハナの記憶を読んだ。ハナは過去、家族がすべて料理を食べて吐きながら死んでいく中、一人生き残った。ヒャンヒは「一人生き残った気分はどうだ? 母が死んで、父が死んで、兄弟まで死んでいくのに?」とハナを挑発した。続いてカ・モタク(ユ・ジュンサン)がヒャンヒを気絶させたが、警察がヒャンヒを夫殺人の罪で連れていってしまった。ソムンは意図せずハナの過去を知り、慰めるために肉を焼きながら「僕の母と父も僕の目の前で死んだ。祖母の家で一晩だけ寝たら次の日会えるのはずだったのに。どうしても会いたいから、必ず今日中に迎えに来てと駄々をこねたその日に事故が起きた。僕のせいだ」と自分の事情を打ち明けた。ハナの辛い過去が明らかになり、切ない雰囲気に。その後、ハナは撤去を控えている昔の家を訪れ、家出した姉妹に出会い、モタクは7年前の自分の過去と向き合い、新しい展開が繰り広げられた。

「ハッシュ」少女時代 ユナ、先輩ファン・ジョンミンに下剋上“アンチファンだった”
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。少女時代のユナがファン・ジョンミンに下克上の告白もいとわず、ごたごたした。12日に韓国で放送されたJTBCドラマ「ハッシュ」第2話で、ハン・ジュンヒョク(ファン・ジョンミン)に不満を見せるイ・ジス(ユナ)の姿が描かれた。この日ジスは、ジュンヒョクに「私もチキンが好きだ」と一緒に飲もうと話した後、「私も先輩のブログ『収拾日記』のファンだった」と打ち明けた。しかし、続いた反転の告白は「アンチファンだった」ということだった。ジスは「悪質なコメントばかりつけていた」と話した。これにジュンヒョクは「君、僕に不満が多いんだね? なぜ? どうして?」とその理由を聞き、ジスはジュンヒョクとオ・スヨン(キョン・スジン)が会っているところを見たとし、「先輩がスヨンお姉さんに言った言葉のせいだ」と打ち明けた。当時「すぐに諦めないで、最後まで最善を尽くしていたら、後で良い結果が出てくるのではないか」とスヨンにむなしい希望を与えた彼のことを不満に思っていたのだ。ジスは「記者が確認された事実でもないことを、むやみに言ってはならない」と話したことに続き、自分をストーカーと疑うジュンヒョクを「やはり予想は外れないんですね。先輩はそんなにすごい人だと思ってるんですか」とあざ笑った。その後、ジスは包まれて出てきたチキンを彼に差し出して「これを持って帰って食べながら、一度じっくり考えてみて。先輩がどんな人間なのか」という言葉を残して、その場を去った。

GFRIEND オムジ、足の負傷により今後のスケジュール不参加へ「ほとんどの活動を5人で行う」
GFRIENDのオムジが、健康上の問題により一部のスケジュールに参加できなくなった。13日、GFRIENDの所属事務所であるSOURCE MUSICはファンコミュニティプラットフォームのWeverseを通じて「オムジが健康上の問題により、一部のスケジュールに参加できなくなったためご案内致します。オムジは最近足の痛みを訴え病院を訪問しました。専門医から足の筋肉や筋が損傷していると診断されました」と明かした。続いて「回復のためには十分な休息と治療を並行しなければならないという専門医の診断により、当分は痛みのある部分に無理がかかるようなスケジュールには参加しないことにしました。今日以降、大部分のスケジュールにはオムジを除いた5人のメンバーが参加する予定です」と伝えた。さらに「オムジの回復状態や検査結果により、スケジュールを再開するかどうかを決める予定です」とつけ加えた。【SOURCE MUSICの公式コメント全文】こんにちは、SOURCE MUSICです。GFRIENDのオムジが健康上の問題により、一部のスケジュールに参加できなくなったため、ご案内致します。オムジは最近足に痛みを訴え、病院を訪問しました。専門医から足の筋肉や筋が損傷していると診断されました。回復のためには十分な休息と治療を並行しなければならないという専門医の診断により、当分は痛みのある部分に無理がかかるようなスケジュールには参加しないことにしました。そのため、今日以降スケジュールの大部分は、オムジを除いた5人のメンバーが参加する予定です。また、オムジの回復状態や検査結果により、スケジュールを再開するかどうかを決める予定です。年末のステージなど、多様な姿をお見せするために準備していた時期に負傷をお知らせすることになり、BUDDY(公式ファンクラブ)の皆様には申し訳ありません。すべてのアーティストの健康や安全をいつも最優先に考え、オムジが早く回復できるように努力します。ありがとうございます。

イ・ジュンギ、俳優としての情熱語る「今の僕は、過去の自分より熾烈なのか?いつも自問自答している」
俳優のイ・ジュンギの強烈でシックなグラビアと率直なインタビューが公開された。雑誌「ARENA Homme+」のイ・ジュンギのグラビアが公開された。彼は深い眼差し、武術演技で鍛えられた身体で静的ながらも節制されたポーズを取り、現場のスタッフの賛辞が相次いだという。インタビューでイ・ジュンギは、演技に対する深い愛情をあらわにした。「悪の花」「無法弁護士~最高のパートナー」「クリミナル・マインド:KOREA」など、ワイルドで強いジャンルの演技を自分のもののように消化し、絶え間なく走ってきた彼はいつも「今の僕は過去の僕ほど熾烈なのか?」と自問し、演技に取り組むと明かした。「感覚が鈍化したまま、ただ基本だけやりこなす状態だと深刻なものだ。今の僕は以前の僕ほど熾烈なのか? この問いかけは俳優だけでなく、すべての人の課題だろう」と情熱をあらわにした。「アクションも演技だ。この人がなぜこんな風に戦っているのか答えが見えるように、自らアクションをするとカメラが絶対遠くならない。フルショットや後ろ姿を撮らなくてもいいのだ」と代役のスタントマンを使わない理由についても明かした。職業に対する満足度は「100%」と明瞭に答えたイ・ジュンギは「演技は1人で立って人に催眠をかけるのではなく、すべてが合わさり1つのオーケストラのように動くもの」とし、「現場にいるすべての制作陣が最初の視聴者だ。彼らを信じて自分の可能性を開いておく。そうじゃないと、慣性的な演技になってしまう」という演技論を語った。また「人が好きで、人が必要だ。僕は人生の中でいつも周りの人と一緒にいて、その中で僕という人間が作られる。このつながりが僕を導き、気づかせ、刺激する。飲み会があると、必ず翌日は声が枯れる。僕は本を読むより、人を読むのが好きなんだ」と話した。イ・ジュンギは「もともとは内向的で静かな性格だった。しかし、俳優になって積極的な性格に変わった。運命であり、宿命だった。相変わらず演技をしたり、ファンに会えないと孤独で退屈だ。僕がスタッフとファンとコミュニケーションをたくさんする理由は、その孤独を拭うためのものだ」と明かしたりもした。

PENTAGON「メンバーの軍入隊?ファンが寂しくないように頑張って隙間を埋める」
PENTAGONがスター&スタイルマガジン「@star1」12月号の表紙を飾った。PENTAGONは最近発売された10thミニアルバム「WE:TH」のタイトル曲「Daisy」で、デビュー4年にして初となる音楽番組1位を獲得した。メンバーたちは「ファンの皆さんが一緒にいてくれたので頂けたトロフィーだ。この栄光を、すべてUNIVERSE(PENTAGONのファン)の皆さんに捧げたい」と感謝の気持ちを表した。アルバムのプロデュースにメンバーが参加し、「自主制作ができるアイドル」という修飾語も手にしたPENTAGONは、後輩に当たる新人アイドルグループの間でもロールモデルとして挙げられている。これについて彼らは「好感を持ってくれて感謝している。ごく平凡な男子だけど、良いように見えているようだ。自主制作ができるアイドルというイメージがあるためだと思う」と話した。「WE:TH」の人気に喜んだが、PENTAGONは最年長メンバーのジンホに続きフイも入隊することを知らせた。二人の空席についてPENTAGONは「兄さんたちもファンの皆さんも心配しないよう、寂しく感じないように空席を頑張って埋める」と明かした。入隊を控えているフイは「ミュージカル、バラエティ番組のレギュラー出演、音楽番組1位まで、望んでいたすべてを叶えて行くことになった」と目標達成の喜びを伝えた。「内定している臨時のリーダーはいるのか」という質問に対しては「キノは最年少ラインだけど、リーダーシップが抜群のメンバーだ」と答え、入隊中にチームを率いてほしいと望みを話した。PENTAGONのグラビア&インタビューの詳細は「@star1」12月号で確認できる。




