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ハン・イェスル「ドラマ『ファンタスティック・カップル』のナ・サンシルを超えるキャラクターに出会いたい」
女優のハン・イェスルが輝くビジュアルをアピールした。ハン・イェスルは雑誌「COSMOPOLITAN」12月号の表紙を飾った。ホリデーの雰囲気がテーマの今回のグラビアでハン・イェスルは、ポジティブなエネルギーと官能的な魅力を同時にアピールしながら多様な魅力を誇った。ボディラインにフィットする衣装を着こなし、堂々とした魅力もアピールした。YouTubeチャンネル「ハン・イェスル is」やSNSなどを運営しながらファンと活発にコミュニケーションしているハン・イェスルは「以前はいつも良いところだけを見せたいと思っていた。悲しむところや、辛いところよりはエネルギッシュでポジティブな姿を見せようと努力してきた。今は様々な姿を見せるようになったと思う」とし「自信を持って自分を見せるのが、ハン・イェスルらしい姿だと思っている。人々に対するマナーは守りながらも、中心をとって自身の確固たる色を見せることが大事だから」と話した。様々なコミュニケーションルーツを通じて、多くの人々に愛されている彼女は「時間と努力をたくさん入れて作ったコンテンツもあるけれど、あるコンテンツでは特別ではない、穏やかな日常を収めたものもある。以前は私の華やかでかっこいい姿が好かれると思っていたけれど、今は私が気楽で親しみのある人、お姉さんとして好かれていることが分かる」と明るく笑った。人々と絶えず駆け引きをしているというハン・イェスルは、次回作の計画に対して「相変わらずドラマ『ファンタスティック・カップル』のナ・サンシルのキャラクターが良かったと言われる。とてもありがたく、良いことだ。女優としての夢があるとしたら、ナ・サンシルを超えるキャラクターに出会うこと」と女優としての希望を語った。

“解散発表”gugudan キム・セジョン、デビュー前を振り返る「2014年にメンバーと会った…『プデュ』のオファーも断った」
gugudanのキム・セジョンが解散について長文のコメントを掲載した。12月31日、キム・セジョンは自身のInstagramに「ようやくスケジュールが終わって、一つ一つ振り返りながら書き込んでいます。直筆で書こうかとも思ったんですけれど、書いて消してを繰り返すと思うので入力にしました」とし「2014年、練習室に初めて入って、お姉さんたちと初対面の挨拶を交わし初めて息を合わせ、少しずつチームになっていった私たちを思い出します。同じチームとして練習をして、数えるともう6年目になります。2015年の『プロデュース101』シーズン2のオファーが来た時も、プロデューサーの前に座って『私はお姉さんたちと一緒にデビューを準備するし、すぐデビューする予定なので、大丈夫です~! 参加したくないです』と話していたのを覚えています。いつからか、私は当然このメンバーとスタートを切ると心より確信していたようです。自分たちの能力値もその分信じていましたし、本当にみんなすごい人たちだと私は常に思っていましたので」と書き込んだ。キム・セジョンは「事務所に、デビュー組のメンバーとして入った時を思い出します。私はその時、実用音楽科の受験を準備していた平凡な学生で、ダンスも歌もガールズグループとは似合わない、強い個性を求めていた子でした。すごく頑固な思春期の少女でした」とメンバーたちとの初対面を振り返った。また「大切でこれからも忘れられないgugudanという私たちのチームは、明日になるとその名の効力がなくなりますが、一緒だった瞬間と時間そして私たちだけが知っている色んな思い出は、永遠に私たちの1ページに刻まれれていると信じて、寂しい心を慰めています。同じ目標を持って一緒に夢見ることができた4年6ヶ月は、幸せで常に申し訳ない気持ちでした。多くの話と心を詰めた言葉をある文章で残すにはあまりにも複雑で、私たちだけが知っていて理解できるこの心を人が推測して誤解するのは嫌なので、詳しく言うよりはただ申し訳なかったと、誰かのせいや意志ではなかったけど、私は常にメンバーたちに申し訳なかったと書きたいです」と伝えた。また「何より、家族でさえ無限に私の味方ではないと思って距離をおいた私の幼い心を少しずつ動かせて開かせ、この人たちは完全に私の味方だと信頼できるようにしてくれた愛するタンチャク(gugudanのファン)には、悲しい『すみません』という最後の心は出さす『いつもありがとうございました。本当に幸せでした』と書き、締めくくりたいです」と付け加えた。12月30日、Jellyfishエンターテインメントは「12月31日付けでgugudanは公式のグループ活動を終了する」と明かした。・解散発表gugudan セリ&キム・セジョン、過去にSNSで心境を吐露?投稿に再注目・gugudan、デビューから4年で解散を電撃発表事務所がコメント「12月31日を最後にグループ活動を終了」

パク・シネ、キュートな動画でファンに挨拶「2021年には皆さんが幸せで健康でありますように」
パク・シネが新年の挨拶を伝えた。昨年12月31日、パク・シネは自身のInstagramで「2021年には私の大好きなすべての人々が幸せで健康でありますように。愛する私たちの天使たち! 新年明けましておめでとうございます!」という言葉と映像を公開した。公開された映像でパク・シネは、顎に手を当ててカメラを愛らしい目で見つめている。ファンに向けた優しい表情が心からのメッセージと一緒に感動をもたらした。パク・シネは、上半期に韓国で放送予定のJTBCドラマ「シーシュポス」に出演する。 この投稿をInstagramで見る 박신혜(@ssinz7)がシェアした投稿 ※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

大物カップル誕生!ヒョンビン&ソン・イェジン、熱愛を双方の事務所が認める…きっかけは「愛の不時着」
ヒョンビンとソン・イェジンが熱愛を認めた。ヒョンビンの所属事務所であるVASTエンターテインメントは1月1日「ヒョンビン、ソン・イェジンの2人は作品を通じて縁を結び、ドラマ放映終了後、お互いのために良い感情を持って、恋人に発展した」と明らかにした。続けて、「これから2人の出会いを温かい視線で見守っていただき、応援をお願いしたい」と伝えた。ソン・イェジンの所属事務所であるMSteamエンターテインメントも「2人は作品活動を通じて親交を築いており、ドラマ放映終了後、お互いに対する好感を持って会い、その後に恋人関係に発展した」とし「2人が良い出会いを継続できるように温かい関心と応援お願いする」とのコメントした。この日、芸能メディアのDispatchは、ヒョンビンとソン・イェジンが8ヶ月交際中であると報道した。同い年の俳優ヒョンビン、ソン・イェジンは、映画「ザ・ネゴシエーション」とtvNドラマ「愛の不時着」で共演した。恋愛物ではない「極限境界線 救出までの18日間」に続いて、特別なケミ(ケミストリー、相手との相性)で注目された「愛の不時着」では、恋人として切ない演技を披露し、視聴者たちの熱い反応を得た。ヒョンビン、ソン・イェジンは2つの作品を共に作り、数回の熱愛説が浮上したが、双方はその都度、親しい仲間であるとして、熱愛説を一蹴していた。・ヒョンビン&ソン・イェジン「愛の不時着」の人気をうけ日本ファンに感謝のメッセージとても嬉しかった(動画あり)・ヒョンビン&ソン・イェジン、再び熱愛説が浮上所属事務所は「確認中」

SF9 ロウン「THE NORTH FACE」のグラビアを公開“自分のできる範囲でエコを実践したい”
SF9のロウンがライフスタイル雑誌「Singles」のグラビア撮影に参加した。環境に優しいファッションブランド「THE NORTH FACE」の広報大使であるロウンは、明るくポジティブなイメージのグラビアを完成させた。またプロフェッショナルな表情とポーズで、エコダウンジャケットとエコバックパックにいたる様々なスタイルを着こなしながら、所蔵したくなるカットをいくつも作り出したペットボトルを再利用したリサイクル生地で作られたエコフリースを披露し、持続可能なファッションの可能性を見せた同ブランドは、ダウンジャンパー、バックパック、シューズでエココレクションを拡張しながら、再び新しい挑戦を始めた。今シーズンに発売された衣類、靴、カバン及び用品など、100スタイルを超える製品にペットボトルをリサイクルした素材が適用された。エコ・ビッグ・ショットは24個のペットボトルを再利用したもの。さらに生分解が可能な天然ウールのインソールとリサイクル皮を適用したエコスニーカー「Hexa Neo」と微生物によって完璧に分解されるジャケットも披露した。ロウンは「プラスチックは冷たくて硬いというイメージがあったが、不思議なくらいふんわりとしていた」とエココレクションの優れた機能と保温性に驚いた。出前を取るたびに生じる使い捨てゴミを見ると地球に申し訳なくなるというロウンは「義務感はいつも感じているけど、自ら言い訳をしながら先延ばしにしてきたと思う」と深刻な環境問題に対して正直な気持ちを明かした。また「使い捨て用品の便利さが日常の中に溶け込んでいるため、一瞬にしてそういった物を使わないようにすることは大変かもしれない。あまり大きな目標を立てるより、タンブラーを使ったり出前を取ることを減らすなどの小さな実践を計画している」と広報大使らしい考えを語った。

Wanna One出身ユン・ジソン、キュートな笑顔でファンに挨拶「明日から31歳」
Wanna One出身のユン・ジソンが除隊後、キュートな笑顔でファンに近況を伝えた。12月31日、ユン・ジソンは自身のInstagramで「明日から31歳。ヤッホー!」という言葉と共に写真を公開した。公開された写真の中でユン・ジソンは、キャップをかぶりVサインをしている。いたずらっ子のような表情をしているユン・ジソンは、30代というのは信じられない童顔で目を引いた。ユン・ジソンは昨年12月25日、除隊後のオンラインファンミーティング「冬、花(Christmas story)」を開催してファンを喜ばせた。

RAIN&パク・ジニョン(J.Y. Park)、マスク&韓服姿の記念ショットを公開…揃って番組に出演
RAIN(ピ)とパク・ジニョン(J.Y. Park)が「朝の広場」に出演した。RAINは1月1日、自身のInstagramに「『朝の広場』準備!!」というフレーズと共に一枚の写真をアップした。写真の中で、2人はマスクをして韓服(韓国の伝統衣装)を着て並んで立っている。2人はマスクをしていてもオーラを漂わせた。RAINとパク・ジニョンは1日に韓国で放送されたKBS 1TV「朝の広場」に出演した。2人は昨年12月31日、コラボ曲「僕に変えよう」をリリースした。

AOA ユナ、FNCと専属契約が終了…今後のグループ活動は
AOAのユナが、FNCエンターテインメントと専属契約が終了した。AOAが所属しているFNCエンターテインメントは1日、公式ホームページを通じて「ユナとの専属契約が終了した」と発表した。続けて「お互いに話し合って円満に決定を下すことになった。8年間当社所属の歌手で女優として精力的に活動したユナに感謝の気持ちを伝える」と付け加えた。ユナの専属契約終了で、今後のAOAのグループ活動はどうなるのか、関心が集まっている。・AOA ユナ&チャンミ、春の雰囲気漂うパステルトーンの爽やかなグラビアを公開・AOA ユナ、人生初のパーマ姿を公開溢れる美貌にファン悶絶【FNCエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは。FNCエンターテインメントです。所属アーティストのユナとの専属契約が終了しましたので、ご案内致します。お互いに話し合い、円満にこのような決定を下すこととなりました。8年間当社所属の歌手兼女優として精力的に活動してきたユナに、感謝の気持ちを伝えます。ユナの新しい出発に温かい応援をお願いします。ありがとうございます。

BTS(防弾少年団)のSUGAの姿も!Big Hitの合同コンサートで7人が新年の抱負を語る
BTS(防弾少年団)が2021年、新年の抱負を語った。12月31日に放送されたJTBC「2021 NEW YEAR'S EVE LIVE」には、肩の負傷で活動を一時中断していたSUGAも出演した。この日、BTSは「Dynamite」「Best Of Me」の舞台を披露し、2021永東(ヨンドン)大路カウントダウンドローンライトショーの後、新年を迎えた感想を伝えた。J-HOPEは「今まで席を外していたSUGAと一緒にステージに立てた」と肩の負傷で活動を中止していたSUGAを紹介した。SUGAは「お久しぶりです。本物のSUGAです。ホログラムじゃありません。家でBTSのステージを本番死守(本放送を見ること)しました。早く復帰したいと思っていましたが、新年にお会いできてとても嬉しいです」と話した。ジンは「7人が新年を迎えることができて、この一年をもっと特別に始めることができた思います」とし「2021年、必ず叶えたいことはありますか?」とメンバーたちに質問した。ジミンは「身長が174cmになりましたが、175cmになってJ-HOPEに追いつく」とし「究極の目標はRMです」と個人的な願いを語った。 ジョングクは「ARMYたちの前で公演がしたいです」と言い、Vは「コロナが終わったら遠足に行きたいです」と話した。J-HOPEは「家族の健康、僕たちの健康、ARMY(ファンの愛称)の健康、みんな元気でいて欲しいです」と話し、SUGAは「ツアーがしたいです」と話した。ジンは「メンバーたちをいつまでも優しく見守ってほしいです」と可愛い願いを語った。また、ジミンは「春の日に直接会えたら良いです。絶対に会いましょう」と言い、J-HOPEは「ポジティブなエネルギーをもらってほしいです」と言った。ジョングクは「新年は丑年です。僕が丑年です。牛の気運をこめて短く一言申し上げます。新年が明けました。ARMYのそばにはいつも僕がいます。新年あけましておめでとうございます」と言い、雰囲気を和ませた。JTBC「2021 NEW YEAR'S EVE LIVE」中継はBig Hit Label所属のアーティストらが参加する新年のカウントダウンコンサートでBTS、NU'EST、GFRIEND、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、BUMZU、8eight イ・ヒョンが出演した。・【PHOTO】BTS(防弾少年団)&NU'EST&GFRIENDら、Big Hit合同コンサートに出演・BTS(防弾少年団)のSUGA、肩の手術から約2ヶ月カウントダウンライブで復帰へ「激しいパフォーマンスはしない」

「I-LAND」出演ケイら5人、Big Hit Japanから2021年にデビュー決定!オーディションで追加メンバーを募集
Big Hitエンターテインメントの日本法人Big Hit Japanが、「Big Hit Japanグローバルデビュープロジェクト」を開始する。日本を基盤にし、世界を舞台に活躍するアーティストを誕生させる今回のプロジェクトは、Big Hit Japanだけの育成システムのもと、各分野の専門家で構成されたメンターたちが積極的にサポートする予定だ。メンターとしては、Big Hitエンターテインメントのバン・シヒョク代表をはじめ、音楽プロデューサーのPdogg、パフォーマンスディレクターのソン・ソンドゥク、井上さくら、音楽プロデューサー兼音響監督のSoma Gendaらが参加する。他にも作曲家兼音楽プロデューサーの今井了介、UTAもスペシャルアドバイザーとして参加し、プロジェクトに力を加える予定だ。「Big Hit Japanグローバルデビュープロジェクト」のスタートを切るのは、Mnet「I-LAND」を通じて日々成長しているケイ、ニコラス、ウィジュ、ギョンミン、タキの5人だ。彼らとグループとして活動する追加メンバーが、新オーディション「&AUDITION」で選抜され、今年デビューする。ケイ、ニコラス、ウィジュ、ギョンミン、タキは所属事務所Big Hit Japanを通じて「僕たち5人とオーディションを通じて新しく決まるメンバーで、Big Hit Japanからグローバルデビューすることになりました! どんなメンバーと一緒に活動できるか、今から楽しみにしています! 応援よろしくお願いします」と感想を伝えた。「&AUDITION」は1月1日から17日まで応募を受け付け、審査を経て最終メンバーが決定する。詳細はBig Hit Japanのオーディションホームページや、SNSで確認することができる。・「I-LAND」出演ケイ、日韓ファンが誕生日をお祝い!ニューヨーク・タイムズスクエアに大型広告を掲示・日本からは14歳ニキが決定「I-LAND」から誕生したENHYPEN、早くもSNSを席巻!世界トレンド1位&日本トレンド計10個ランクインBig Hit Japan公式Twitterオープングローバルデビュープロジェクト始動I-LAND出身 #K #NICHOLAS #EJ #KYUNGMIN #TAKI とオーディションで決まる追加メンバーで2021年日本を皮切りにデビュー決定詳細はこちらhttps://t.co/6o7w8QLZI2#andAUDITION #エンオーディション pic.twitter.com/v7rBuWhcf6— Big Hit Entertainment Japan (@BigHitEnt_JP) December 31, 2020

I.O.I出身チョン・ソミ、新年の願いを伝える「2021年には必ずファンに会いたいです」
I.O.I出身のチョン・ソミが、新年を迎えるにあたって、ファンに挨拶した。チョン・ソミは12月31日、自身のInstagramに「もうすぐ2020年が終わって2021年が来ますね」という言葉と共に、2枚の写真をアップロードした。写真の中のチョン・ソミは、ニット帽をかぶって頬に手を当てている。彼女は「2020年は、多くの方々が大変だったと思います。私たち、早く会えたらいいですね。会いたいですね。」と述べた。続いて「ファンの皆さんも1歳ずつ年をとると思いますが嬉しい人もいれば嫌な人もいると思います。私はもう嫌です21歳なんて。ファンの皆さん、2021年には、必ず! 会うことができたらうれしいですし、非対面ではなく対面したいです。安全が一番重要なので、皆さん健康に気をつけながら幸せに過ごしましょう。LOVE YOU」とつけ加え、ファンの愛を表した。チョン・ソミは、昨年7月に「WHAT YOU WAITING FOR」を発売した。

ソルビ、ケーキのデザインを盗作?疑惑を釈明「自由な発想をケーキに変えてみた」
ソルビが、最近浮上したケーキデザインの盗作疑惑について心境を伝えた。ソルビは12月31日、自身のInstagramに長文のコメントを掲載した。彼女は「華やかそうな外見とは違って、傷ついて未完成の不安定なケーキの形は、2020年度を過ごした現代人の肖像である。キレイに並べられた画一化されたケーキを見て、ポップアーティストの作品を思い出した。ポップアートが持つ軽快かつ華やかな形の裏に隠された寂しさと孤独が、感謝と祝福の順機能を失ってしまった歓迎されない私のケーキからそのまま感じられる」と伝えた。続いて「ジェフ・クーンズ。盗作したかったら私が彼を選択したのだろうか」とし、盗作を否定した。最後にソルビは「新型コロナウイルス感染拡大のせいで機能を失ってしまった世の中のように、2020年の最終日、私もケーキもその機能を喪失した。そうやって1年が終わる。そして再び生まれ変わる。『マルセル・デュシャンは、便器を見て泉を思い出した。ジェフ・クーンズは粘土を見て彫刻品を思い出した。私は彼の彫刻品を見てケーキを思い出した。アンディ・ウォーホルの映像を見て自分の姿を思い出した。再びケーキを見たら、2020年の多くの人々の姿を思い出す』」という文章で締めくくった。先立ってソルビは12月23日、自身のSNSに掲載した自作のケーキが、アメリカの現代美術家ジェフ・クーンズ作品の1つである「Play-Doh」と似ており、盗作を指摘する声が上がっていた。これに対して、ソルビは「子供たちの粘土遊びを見ていたら、ジェフ・クーンズ『Play-doh』の作品からインスピレーションを得て、もっと自由な方式で自分だけのケーキを作ってみた。実を言うと、ここまで話題になると思わなかった。『Play-doh』の作品の概念のように、『誰もが芸術家になれる』。私もこの自由な発想をケーキに変えてみた」と釈明した。【ソルビ Instagramコメント全文】Just a Cake180(W)x180(L)x240(H)mmmixed media on marble cake2020年度は、コロナの時代を生きているほとんどの人々に傷と痛みがいっぱいの1年だった。華やかそうな外見とは違って、傷ついて未完成の不安定なケーキの形は、2020年度を過ごした現代人の肖像である。キレイに並べられた画一化されたケーキを見て、ポップアーティストの作品を思い出した。ポップアートが持つ軽快かつ華やかな形の裏に隠された寂しさと孤独が、感謝と祝福の順機能を失ってしまった歓迎されない私のケーキからそのまま感じられる。ジェフ・クーンズ。盗作したかったら私が彼を選択したのだろうか。新型コロナウイルス感染拡大のせいで機能を失ってしまった世の中のように、2020年の最終日、私もケーキもその機能を喪失した。そうやって1年が終わる。そして再び生まれ変わる。「マルセル・デュシャンは、便器を見て泉を思い出した。ジェフ・クーンズは粘土を見て彫刻品を思い出した。私は彼の彫刻品を見てケーキを思い出した。アンディ・ウォーホルの映像を見て自分の姿を思い出した。再びケーキを見たら、2020年の多くの人々の姿を思い出す」2020.12.31 – クォン・ジアン(ソルビの本名)-




