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  • ソン・ガンホ、Sublime Artist Agencyと専属契約を締結…RAINと同じ事務所に

    ソン・ガンホ、Sublime Artist Agencyと専属契約を締結…RAINと同じ事務所に

    俳優ソン・ガンホが、RAIN(ピ)と同じ事務所の所属になった。Sublime Artist Agencyの関係者は本日(9日)、Newsenとの取材を通じて「ソン・ガンホと専属契約を締結した」と明らかにした。Sublime Artist AgencyにはRAINとユン・ジョンヒ、T-ARAのヒョミン、EXIDのハニ、キム・ヒジョン、キ・ウンセ、元PRISTINのイム・ナヨンなどが所属している。ソン・ガンホは最近、ハン・ジェリム監督の新作「非常宣言」の撮影を終えた。「非常宣言」は史上初の災難状況に直面し、無条件着陸を宣言した飛行機をめぐって繰り広げられるリアリティ航空パニック映画だ。また、シン・ヨンシク監督の「1勝」や是枝裕和監督の韓国映画初の演出作「ベイビー・ブローカー」への出演も決定し、精力的に活動している。

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  • Wanna One出身キム・ジェファン、故キム・ヒョンシクさんの名曲「私の愛、私のそばに」を歌う

    Wanna One出身キム・ジェファン、故キム・ヒョンシクさんの名曲「私の愛、私のそばに」を歌う

    Wanna One出身のキム・ジェファンが、故キム・ヒョンシクさんの名曲を歌う。12月9日、SWINGエンターテインメントは「キム・ジェファンが16日に放送されるMnet AI音楽プロジェクト『もう一度』に出演する」と明かした。Mnet AI音楽プロジェクト「もう一度」は懐かしいアーティストの音声と姿を復元して新しい曲と新しいステージを披露する番組で、キム・ジェファンはこの日、故キム・ヒョンシクさんの「私の愛、私のそばに」を歌いながら故人を思い浮かべる特別なコーナーに出演する。「私の愛、私のそばに」は、故キム・ヒョンシクさんの遺作アルバムである6thフルアルバム(1991)の代表曲で、時代を問わず愛される最高のヒット曲だ。キム・ジェファンは故キム・ヒョンシクさんのハスキーボイスを、特有の透明感のある甘い歌声で再解釈する予定だ。特にキム・ジェファンは最近故キム・ヒョンシクさんのデビュー30周年を迎えて発売されるリメイクアルバム「思い出づくり」の参加アーティストのラインナップに名をあげ、注目を集めた。今まで穏やかなボイスとしっかりとした歌唱力、繊細な感情表現で代替できない男性ソロアーティストとして位置付けられてきたため、故キム・ヒョンシクさんの歌を新しく仕上げるキム・ジェファンの声に多くの人々の関心が集まっている。キム・ジェファンが出演するMnet AI音楽プロジェクト「もう一度」故キム・ヒョンシクさん編は、16日午後9時に韓国で放送される。

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  • SUPER JUNIOR、10thフルアルバムの発売を来年1月に延期…事務所がコメント

    SUPER JUNIOR、10thフルアルバムの発売を来年1月に延期…事務所がコメント

    SUPER JUNIORの10thフルアルバム「The Renaissance」の発売が延期された。Label SJは9日、公式SNSを通じて「12月に発売予定だったSUPER JUNIORの10thフルアルバムの発売が、2021年1月に延期された」と伝えた。続けて「デビュー15周年を記念する大事なアルバムであるため、さらに完成度の高いアルバムを作るためにやむを得ず下した決定だ」と延期の理由を明かした。SUPER JUNIORは11月6日、デビュー15周年を記念して10thフルアルバムに収録された「The Melody」を先行公開し、香港、サウジアラビア、マカオ、シンガポール、ペルーまで、世界5地域のiTunesソングチャート1位を記録するなど、好反応を得た。・SUPER JUNIOR、10thフルアルバム「The Renaissance」予告写真を公開クラシックな雰囲気・SUPER JUNIOR、10thフルアルバムの歌詞ノートを公開人気曲「Raining Spell for Love」のリメイクバージョンも【所属事務所 公式コメント全文】こんにちは。Label SJです。まず、ニューアルバムを指折り数えて待っておられるファンの皆様にお詫び申し上げます。12月に発売予定だったSUPER JUNIORの10thフルアルバムの発売が、2021年1月に延期されました。SUPER JUNIORのデビュー15周年を記念する大事なアルバムであるため、さらに完成度の高いアルバムを作るためにやむを得ず下した決定です。ファンの皆様にはご了承の程宜しくお願いいたします。日程は延期されましたが、Label SJではフルアルバムの発売まで、12月2日に公開した「Raining Spell for Love」のライブクリップのように、毎週新しい先行公開曲と様々なプロモーションを準備しています。プロモーションに関する詳しい日程は、毎週SNSを通じてお伝えする予定です。1月に発売される10thフルアルバム「The Renaissance」にたくさんの関心と期待をお願いします。そして改めてファンの皆様にはご理解のほどよろしくお願いいたします。

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  • ATEEZ、Tumblrの「2020トップK-POPグループ」で3位を獲得…個人ランキングでもメンバー全員がランクイン

    ATEEZ、Tumblrの「2020トップK-POPグループ」で3位を獲得…個人ランキングでもメンバー全員がランクイン

    ATEEZがグループとしてはもちろん、メンバー個人でも世界的に愛されている。ソーシャルネットワークサービスTumblr(タンブラー)が発表した2020年年末チャート「Year in Review 2020」資料によると、ATEEZは「2020's Top K-Pop Groups」部門で3位を獲得した。これは昨年に比べ6位も上昇した記録である。ATEEZは「2020's Top K-Pop Stars」TOP 100チャートにもメンバー全員がランクインした。これも昨年対比最高の記録で、46位も上昇したメンバーもおり、今年1年間披露した様々な活動が実を結んだ結果だ。ATEEZは先立って米ビルボードとSpotyfiの年末決算資料でも、それぞれ8位と14位にランクインし、6日に開催された「2020 Mnet Asian Music Awards」では「Discovery Of The Year」と「Worldwide Fan's Choice」の2冠を達成し、韓国国内外での活躍をより期待させた。

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  • 【PHOTO】NCT、ラジオ番組の収録に参加…カジュアルなファッション(動画あり)

    【PHOTO】NCT、ラジオ番組の収録に参加…カジュアルなファッション(動画あり)

    NCTが9日午後、ソウル市陽川(ヤンチョン)区SBS木洞(モクトン)放送センターで行われたラジオ番組の収録に参加した。・NCT U「THE SHOW」で1位を獲得3人でアンコールステージを披露・【PHOTO】BTS(防弾少年団)&NCT&TREASUREら「2020 MAMA」でステージ披露

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  • 【PHOTO】シン・ヘソン「2時脱出Cultwo Show」の収録に参加…目を引く美肌(動画あり)

    【PHOTO】シン・ヘソン「2時脱出Cultwo Show」の収録に参加…目を引く美肌(動画あり)

    9日放送、シン・ヘソンがソウル市陽川(ヤンチョン)区SBS木洞(モクトン)放送センターで行われたSBSパワーFM「2時脱出 Cultwo Show」の収録に参加した。シン・ヘソンは、12月12日に韓国で放送がスタートするtvN新土日ドラマ「哲仁王后」に出演する。・【PHOTO】シン・ヘソン&キム・ジョンヒョン、新ドラマ「哲仁王后」制作発表会に出席・シン・ヘソン&キム・ジョンヒョン&ソル・イナ、ドラマ「哲仁王后」スチールカットを公開三角関係に注目

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  • 【PHOTO】KARA出身ギュリ&イム・ハリョン&ハン・サンユン、画展の記者懇談会に出席

    【PHOTO】KARA出身ギュリ&イム・ハリョン&ハン・サンユン、画展の記者懇談会に出席

    9日午後、ソウル江南(カンナム)区ピカプロジェクトで行われた「イム・ハリョンとハン・サンユンの絵パーティー」の記者懇談会にKARA出身ギュリ、イム・ハリョン、ハン・サンユンが出席した。・KARA出身ギュリ、美しいビジュアルを公開クールな魅力を披露「7年ぶりに」・KARA出身ギュリ、ハラさんに言及したネットユーザーに怒りのコメント「でまかせに話さないで」

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  • INFINITEソンギュ、3rdミニアルバム「INSIDE ME」Bバージョンのコンセプトトレーラー公開

    INFINITEソンギュ、3rdミニアルバム「INSIDE ME」Bバージョンのコンセプトトレーラー公開

    INFINITEソンギュのコンセプトトレイラーが全て公開された。所属事務所のWoollimエンターテインメントは12月8日の午後9時、公式SNSチャンネルにソンギュの3rdミニアルバム「INSIDE ME」Bバージョンのコンセプトトレイラーを掲載した。トレイラー映像でソンギュは、体の所々に刻まれたタトゥーを見せ、視線を捉えた。続くシーンでは華やかなガウンを着て登場、今まで見せたことのない魅力をアピールした。新しいアルバムに対するファンの期待が日々高まる中、ソンギュは「INSIDE ME」の雰囲気がうかがえる様々予告コンテンツを順次公開し、カムバックの雰囲気を高めている。「INSIDE ME」はソンギュ自身も期待できるアルバムというほど長い空白を経てきた彼の悩みと色が盛り込まれている。今回のアルバムはいっぱいに満たされたサウンドよりも、ひたすらソンギュの声に集中した音楽で感動と余韻を残す見通しだ。ソンギュの3rdミニアルバム「INSIDE ME」は12月14日の午後6時、各種音楽配信サイトを通じてリリースされる。

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  • キム・ボラ&ドンハ主演、ドラマスペシャル「泥棒寝」スチールカットを公開…カップルの甘い雰囲気

    キム・ボラ&ドンハ主演、ドラマスペシャル「泥棒寝」スチールカットを公開…カップルの甘い雰囲気

    UHD KBSドラマスペシャル2020の8th作品「泥棒寝」がキム・ボラとドンハの甘いモーメントを公開した。12月10日に放送される「泥棒寝」(演出:チェ・サンヨル、脚本:パク・グァンヨン)は1度別れた恋人と奇妙な同棲をしながら、もう1度お互いのことを知っていく成長ロマンスドラマだ。見たことのない破格のストーリー設定が興味をそそる。そんな中、2人だけのハートシグナルをやりとりしているキム・ボラとドンハカップルのスチールカットが公開され、視聴者の好奇心を高める。12月9日に公開されたスチールカットには、チェ・ホンジュ(キム・ボラ)とユン・イナム(ドンハ)の甘いカップルシーンが盛り込まれている。イナムの家のベッドで映画を見たり、お互いを甘い視線で見つめ合いながら平凡なカップルのように幸せな時間を過ごしているのだ。2枚の写真だけでも見る人々の微笑みを誘う。ところが、残念なことはこの写真が約1年前の過去だという点だ。ホンジュとイナムは6つの季節を一緒に過ごしたが、結局別れ、そうやって5つの季節が流れた。それほど幸せだった2人がどうして恋愛に終止符を打ったのだろうか。共に公開されたポスターは、ホンジュとイナムの縁がここで終わらないことを予告する。時間が経ってホンジュが元彼イナムの部屋を訪れたのだ。それも大きな荷物を持って。更に興味深いところは、ホンジュがまるで野良猫のように訪れたという点だ。家がないホンジュはいろいろなところを転々とし、元彼がコンビニで夜間バイトをする夜ごとに彼の家を訪れて生活することになる。この計画がいつまで続くのか、その空間に残された甘い痕跡に気付いたホンジュとイナムはかつて別れた理由に気づいてもう1歩成長できるのか、2人のストーリーが明かされる本放送に注目が集まっている。「泥棒寝」は韓国で12月10日に初放送される。

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  • イム・シワン&シン・セギョンら出演、ドラマ「それでも僕らは走り続ける」スペシャル0話を本日(9日)放送…俳優たちの相性に期待高まる

    イム・シワン&シン・セギョンら出演、ドラマ「それでも僕らは走り続ける」スペシャル0話を本日(9日)放送…俳優たちの相性に期待高まる

    「それでも僕らは走り続ける」(原題:「ラン・オン」)のイム・シワンとシン・セギョン、少女時代のスヨンとカン・テオの初対面が、「ラン・オン:ウォーミングアップ」で電撃公開される。初放送を一週間後に控えているJTBC新水木ドラマ「それでも僕らは走り続ける」(脚本:パク・シヒョン、演出:イ・ジェフン、制作:MACE、コンテンツジウム)は12月9日の午後9時、スペシャル0話「ラン・オン:ウォーミングアップ」を韓国で放送する。タイトルからも分かるように、「それでも僕らは走り続ける」を放送する前に体をほぐす時間を設けたのだ。すでに予告した通り、イム・シワン、シン・セギョン、スヨン、カン・テオら「それでも僕らは走り続ける」のロマンスを引っ張っていく4人と、MCを務めたZE:A グァンヒの特別なシナジー(相乗効果)、現場のビハインドストーリー、視聴ポイントなどの予習コーナー、俳優たちのバラエティセンスを垣間見ることができるコーナーまで、バラエティに富んだ構成となる。制作陣はこれに先立って、「それでも僕らは走り続ける」の2組のカップルの初対面スチールを先行公開し、「ラン・オン:ウォーミングアップ」を通じてこれを映像で確認できると明らかにした。まず短距離走選手のキ・ソンギョム(イム・シワン)と映画翻訳家のオ・ミジュ(シン・セギョン)の出会いには、突然ピストルが登場する。恋愛ジャンルが一瞬にしてノワールに変わる奇想天外な設定が好奇心を刺激する。そこに濡れた髪で驚いた目でソンギョムをじっと見ているミジュと、そんな彼女を気にせずどこかに銃口を向けているソンギョムのストーリーは、想像力を発揮させる。プールで始まったダンファとヨンファの初対面も、ギョムミカップルに負けていない。びしょびしょの格好で挨拶するイ・ヨンファ(カン・テオ)と、そんな彼を冷たい視線で見るソ・ダナ(スヨン)の間には、とがった雰囲気が流れている。事前公開された映像で「無礼ですね」「どうしてにやにやするの?」など、初対面にしては率直すぎる表現をやり取りして、魅力的なティキタカ(相性が良く、ポンポンとやり取りする様子)に対する期待を高めた。これに対して制作陣は、「『ラン・オン:ウォーミングアップ』では4人の人物の関係を垣間見ることができる瞬間を公開した。期待を高めるケミ(ケミストリー、相手との相性)と共に恋愛ムードを垣間見ることができる機会になるだろう。初対面に対する俳優たちのビハインドコメンタリーまで加わる予定だ。本日(9日)の午後9時に放送するスペシャル0話『ラン・オン:ウォーミングアップ』に多くの関心をお願いしたい」と呼びかけた。「それでも僕らは走り続ける」は、16日の午後9時に韓国で放送がスタートする。

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  • Peakboy、12月9日にニューシングル「Late Night」をリリース…デートの前日の気持ちを表現

    Peakboy、12月9日にニューシングル「Late Night」をリリース…デートの前日の気持ちを表現

    Peakboyが、新曲を発売する。シンガーソングライターのPeakboyは9日午後6時、各音楽配信サイトを通じて新しいシングル「Late Night」をリリースする。8月にリリースした3rdミニアルバム「LOOP」以来、約4ヶ月ぶりに公開される今回の新曲「Late Night」は、Peakboyが自ら作詞・作曲・プロデュースに参加した楽曲で、アコースティックギターの上に洗練されたビートを加えた甘美なR&Bナンバーだ。特に今回の曲は恋人とデートする前夜、ワクワクして眠れない気持ちをPeakboyだけの感性で表現し、リスナーの共感を呼ぶとみられる。これまで「MMM」「Walk」「Diet」など、日常の中の自身の考えや経験を収めた様々な曲でリスナーに愛されてきた彼が、今回新たに公開する「Late Night」に期待が高まっている。Peakboyはニューシングル「Late Night」発売後、様々なコンテンツを通じて精力的に活動する予定だ。

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  • チョクジェ、ニューミニアルバム「2006」を発売…親友のIUに感謝のコメントも“本当に必要な話をたくさんしてくれる”

    チョクジェ、ニューミニアルバム「2006」を発売…親友のIUに感謝のコメントも“本当に必要な話をたくさんしてくれる”

    チョクジェが、親友のIUに感謝の気持ちを表した。チョクジェは11月12日の午後6時、ニューミニアルバム「2006」を発売した。今回のアルバムは、チョクジェが約3年ぶりにリリースしたアルバムだ。昨年から今年6月まで「TATTOO」「Letter」「個人主義」など、数回にわたってシングルを発売して新しいジャンルの音楽を披露してきたチョクジェは、ニューアルバムを通じて、自身だけの音楽とストーリーを明確に表した。チョクジェはアルバム発売前、ソウル市江南(カンナム)区アンテナミュージックの社屋で行われたニューアルバムの発売記念インタビューで、「『星を見に行こう』が収録されたミニアルバム『FINE』が発売されて3年8ヶ月になります。時間がこんなに早いとは思いませんでした。実は今までシングルも出して、OST(挿入歌)も発売していたせいか、4年ほどの時間が流れたことに気づいていなかったんです。久しぶりのアルバム発売なので、自分で作詞・作曲をして、なるべく自分の手をたくさん掛けた音楽を収録しました。最も本来の自分の色を上手に表現することができる曲を集めてみたアルバムです」と話した。続けて「今年、Zion.Tとコラボしてシングル『個人主義』を発売しましたが、今回は5曲が収録されたミニアルバムです。フルアルバムではありませんが、今まで僕の歌を待ってくださったファンの方々にきちんとしたプレゼントを差し上げたような気分です。実は今回のアルバム発売には大分時間がかかりました。昨年末から始めて、今年の初めにミックスまで終えたものの、気に入らなくてもう1度作業したため時間がかかりました。長い時間をかけて丁寧に作ったため、好評していただけたら嬉しいです」と明かした。チョクジェは、アルバムの制作が予想より遅れた理由について「まずは、『これでいいのか?』という疑問がありました。残念な気持ちが1番大きかったです。もう少し磨きたいと思いました。タイトル曲の場合、最終、最最終などが16回も続きました。気に入るまで作りたいと思いました。その間にアンテナに入って、一緒に考えてくれる人が増えて、より一層精魂を込めたアルバムになりました。時間が長くかかりましたが、個人的にはかなり満足しています」と説明した。タイトル曲「Shining, My 2006」は、穏やかなアコースティックギターとストリングの旋律に、チョクジェ特有の感性が加わって深い余韻を残す楽曲だ。チョクジェは「タイトルと同じく、『最も輝いた時はいつだったのだろうか』と考えながら書いた楽曲です。聴いていただく方々にも、必ずしも2006年でなくとも、それぞれの2006年に当たる時があると思います。その時を思い出しながら聴いていただきたいです」と紹介した。なぜ「2006年」だったのだろうか。チョクジェは「2006年が、大学新入生の時でした。2006年に入学して、中高校生の時に夢だけ見ていた大学生活に実際に足を踏み入れることになりました。大学生というのは、金もなく、成し遂げたものもないし、積極的に活動していたミュージシャンの方々に比べたら実力も足りない時だったんです。純粋に音楽が好きで、周りの人々が好きだから一緒に遊んで、最も純粋だった、純粋に音楽が好きだった時期だと思います」と明らかにした。続けて「その時が純粋な時間だったとつくづく思いました。記憶は美化されるものですが、振り返ってみたら、あの時ほど純粋に音楽が上手になりたくて努力した時があったのかなと思います。ギタリストやシンガーソングライターとして最近も幸せな時間を過ごしていますが、ある部分では様々なビジネスが絡んでいるし、人々に会ってもいつもそのようなことを考えてしまっていると思います。それで作り始めた楽曲です。本当に純粋だった時期を思い浮かべながらタイトル曲の歌詞を書きました」と想いを語った。チョクジェは、「今回のアルバムを通じて最もチョクジェらしい音楽を披露する」という抱負を持っている。彼は「僕が編曲した時に出てくる自分の色、自分の手をたくさん経た曲だけで構成したアルバムを出したいと思いました。アルバムの紹介に『チョクジェらしいアルバム』と書きましたが、文章で表現したらそのようになりました。まだ自分らしい音楽が何か、まだ頭の中で確立していません。確立したくもありません。ジャンルや色を規定してしまったら、その中だけで作るようになると思いました。僕の手をなるべく多く経た音楽だと言えます」と話した。ギタリストとして音楽シーンに名を知らせたチョクジェは、2014年11月に1stフルアルバム「一言」を通じて歌手として正式デビューした。歌手だけでなく、IU、CRUSH、サム・キムら実力派歌手たちのアルバム制作に参加する一方で、IUのライブセッションであるいわゆるIUチームのギタリストとしても長い間活動して、音楽的な能力を証明した。IUチームとしての活動は、9月に放送されたKBS 2TV「ユ・ヒヨルのスケッチブック」のIU特集を最後に終了した。チョクジェは、IUチームを離れようという決断を下した理由について、「ライブセッションは本当に好きです。歌手ごとに公演する方法も全部異なるし、ジャンルも当然違います。ライブセッションをしたら、何が起こるかわからない状況で演奏しなければならないので、実力が向上します。でも、離れようと考えた理由は、ファンたちの立場で考えたとき、僕のステージを見ていたのに、他のアーティストの後ろでギターを弾いてるのを見たら、あまりいい気分にはならなさそうだと、ある瞬間考えるようになったからです」と説明した。また、「ライブセッションを辞めるのは本当にもったいないし、本当に愛している職業ですが、ステージにもっと集中して上手になるためには、どっちかは諦めなければならないと思いました。昨年、IUツアーをする時、ジウンさん(IUの本名)と2人でこのような悩みについて考えました。ジウンさんから『来年大きなツアーを計画しているから、それまで一緒にやってから辞めたらどう?』と言われて、僕もそうしようかと思いました。しかし、新型コロナウイルスのためツアーが中止になって、『ユ・ヒヨルのスケッチブック』を最後に『本当に残念だけど別れを告げるのはどうか』と聞きました。ジウンさんが快く『自分もそう思っていた』と言ってくれました。その日は、感情的にもそうだし、本当に最善を尽くして演奏しました」ニューアルバムに対するIUの反応はどうだったのだろうか。チョクジェは「アルバムを発売する前に、IUさんに全部聴いてもらいました。IUさんはあまり知られていないミュージシャンの方々の音楽を探して聴くのが好きな方です。僕が発売していない音楽を送ったら、いつもカカオトークで長文のメッセージを丁寧に送ってくれます。すごく役に立ちます。いつもリスナーとミュージシャンの間のどこかで、本当に必要な話をたくさんしてくれます」と話した。また、「例えば、ミックスの話とか、歌を歌う時の感情など、本当に細かいことまで全部フィードバックしてくれます。いつもすごく助かっています。IUさんがタイトル曲を聴いて、『この曲が1番チョクジェらしい音楽ではありますね』と言ってくれました。また、サム・キムさんにも聴いてもらったし、MONO TREEの作曲家の兄さんにも、初期バージョンの段階も全部聴いてもらいました。反応は、まあ悪くなかったと思います。普段からも周りの方々に音楽をたくさん聴かせているので、淡々としていました」とし、笑顔を浮かべた。今後、コラボしてみたいアーティストとしては、ソン・シギョン、赤頬思春期のアン・ジヨン、10CMのクォン・ジョンヨルらを挙げた。チョクジェは、「ソン・シギョン先輩といつかコラボしてみたいです。赤頬思春期のアン・ジヨンさんともいつかやってみたいですし、10CMのクォン・ジョンヨル兄さんも、僕と本当に相反する声を持っている先輩なので、かえって合うと思います。一緒に歌ってもいいし、曲の制作でもいいし、演奏は当然したいです」と今後の抱負を語った。

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