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  • EXO ディオ、初の悪役に挑戦!「捏造された都市」に反響”これまでで一番たくさん連絡をもらった”

    EXO ディオ、初の悪役に挑戦!「捏造された都市」に反響”これまでで一番たくさん連絡をもらった”

    EXOのディオが、「捏造された都市」で初めて悪役に挑戦した感想を明かした。ディオは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたDisney+シリーズ「捏造された都市」(脚本:オ・サンホ、演出:パク・シヌ、キム・チャンジュ)のインタビューで、アン・ヨハンというキャラクターを構築し、演じるまでの過程を公開した。「捏造された都市」は、平凡な人生を生きていた男性テジュン(チ・チャンウク)がある日、凶悪犯罪に巻き込まれて監獄に行き、すべてはヨハン(ディオ)によって計画されたことを知り、彼に対する復讐を実行するアクションドラマだ。これまで悪役に出会う機会がなかったというディオは、「いつもやりたいという気持ちはありました。プレッシャーや心配があったというよりは、むしろ面白そうだと思いました。『捏造された都市』の撮影時も楽しかったです。新しいことを表現できるのは新しい経験なので、楽しく撮影しました。普段、感情表現を強くするとか、大きい声を出すタイプではないのですが、キャラクターを通じて大声を出してみたり、感情を極限まで引き上げるのが面白かったです」と明かした。アン・ヨハンを解釈し、表現しようとした部分としては「悪い人間だと話すより、子供のように単純な方が怖いのではないだろうかと思いました。日常で自分が好きなことが何だったか考えると、美味しい店を探して食べることでした。ヨハンもそのように、それが本当に面白くてやっていると単純に考えて演じました。白い部屋での行動、殺人、いじめる時、設計する時は、楽しいから、面白いからやっていることだと考えました」と明かした。また、「他の作品やドキュメンタリーを参考にしましたが、そのような性向を持っている人のドキュメンタリーを見ると、単純にそれだけを見ていたんです。おもちゃを持って遊ぶ時、ご飯を食べる時、他のところに気を遣わず、それだけに集中する姿そのものが怖いと思いましたし、ヨハンを演じる時も参考にしました。Netlfixの『猫イジメに断固NO!: 虐待動画の犯人を追え』というドキュメンタリーを見ると、子供の頃から社会性が欠如し、動物から始まって、人にまでいくことになります。それを見て、あのような人たちはこうなるんだと参考になりました。子供の頃から見てきた韓国の映画、外国映画でふと思い出すようなシーンがたくさん混ざって、自分の中で考えて模倣したものもあります。正確に思い出せないのですが、ノワールや殺人のシーンを参考にしたと思います」と振り返った。続いて「実際、アン・ヨハンのように人間を設計する人は絶対にいると思います。そもそも人間の命であのようなことをする人間ですから。最初から最後まで、ヨハンが悪かったと思います。やってはいけない行動をしますから。彫刻をする時は楽しそうにして、喜びを感じる時に一番悪く見えました。指を切るシーンが編集されましたが、それを拾ってありがとうと言って車に乗っていきます。人が苦しんでいるのを見て喜ぶ時、本当に悪い人間だと思いました」と明かした。外見的な部分としては、「ヘアスタイルや衣装について悩みました。ヘアスタイルはそう見えたのかは分かりませんが、4時間かけて仕上げたヘアスタイルなんです。ブリーチをして髪の毛にダメージを与えて、パーマをかけて円錐のような形を作ってから、もう一度黒く染めたのですが、それがちゃんと見えないのではないかと心配しました。それでも2人ぐらいからこうやったのかと聞かれ、気づいてもらえて嬉しかったです。ですがよく見えていなかったと思うので残念でした」と伝えた。劇中の狂気めいた姿については「自分の本来の姿を見せたわけではありません。ヨハンの姿を持っていたとしたら、それは大変なことですから。似ている部分は、僕は何かに集中する時に他のことができないという部分があります。そのような部分は似ていると思います。お兄さんたちから狂気があると言ってもらいましたが、自分ではどんな狂気があるのかまだよく分かりません。いいように表現してくれたのだと思います」とし、「親しくしているお兄さんたち(キム・ウビン、イ・グァンス、チョ・インソンなど)はたくさん褒めてくれました。典型的な悪役に見えなかったと。難しい役なのによく表現できていたと言ってくれてとても嬉しかったです。助言を求めたことはありませんでした。お兄さんたちに聞くのも負担になると思って、一人で想像し、たくさん考えました」と打ち明けた。自分でも初めて見た顔と声に驚いたシーンもあったという。ディオは「自分がこんな表情もするんだと思いました。感情を引き上げるシーンを初めて見ました。『捏造された都市』を見てこんな姿もあるんだということを知りました。レインコート男(ペ・ナラ)を殺すシーンの時、急いで撮ったのでモニタリングしていなかったのですが、作品で見た時、新しい自分の姿を見たようでした」と明かした。一方、残念だった部分としては、「むしろ表現すべき部分でもっと感情をたくさん入れるべきではなかったかと思っています。セリフが長い時、高低をつければよかったのに、フラットにした点が残念でした。残忍なシーンを撮影する時、表現をもっと単純に、子供のようにすればよかったのにと考えた部分が多かったです。編集された部分も多かったです」と話した。アクションシーンの裏話も明かした。ディオは「思ったより多くなく、テジュンに比べたらアクションとは言えません」としながらも、「ヨハンが使う剣についてたくさん悩みました。十分拳も使えると思いましたが、どうすればもっと残忍に、単純に見えるかを考えました。剣の種類も多かったのですが、長剣がより残忍に見えるのではないかと話しました。むしろ、ぶつかる回数が多いより、一回で大怪我をさせるのがヨハンに合っていると思って、単純に考えました。10回ぶつかるのを3回に減らしたりしました」と説明した。悪役を演じた後の周りの変化については、「僕のことを変な目で見る方がいました。それだけ作品を楽しんで見てくれたということなので嬉しかったのですが、例えばヘアメイクの方がヘアセットをしてくれた時、こっちを見ないでと言われたこともありますし、食堂でお肉を焼いてくれていたのに、僕には一切れ少ないとか、そのようなことはありました。それは少し寂しかったです」と打ち明け、笑いを誘った。それでも「とても幸せです。多くの方に見てもらえましたし、面白かったと言ってくれる方が多かったです。これまでの作品の中で一番連絡をたくさんもらった作品なので、とても幸せでした。これからもっと頑張れるきっかけになったのではないかと思います。多くの方に好評していただき、成功裏に終えられた初めての悪役として記憶に残ると思います」と満足感を示した。

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  • CNBLUE、2026年1月7日にカムバック決定!3rdフルアルバム「3LOGY」スケジュールを公開

    CNBLUE、2026年1月7日にカムバック決定!3rdフルアルバム「3LOGY」スケジュールを公開

    CNBLUEが、2026年1月7日にカムバックすることが確定した。所属事務所のFNCエンターテインメントは本日(22日)0時、公式SNSを通じて3rdフルアルバム「3LOGY」のスケジューラーを公開した。スケジューラーの中で最も目を引くアルバム名「3LOGY」は、2026年1月から始まる新ワールドツアーと同名のタイトルだ。CNBLUEの3人のメンバーがそれぞれの軸を成し、そのバランスの上で完成された一つの体系を意味する。公開されたスケジューラーによると、22日のコンセプトフィルムを皮切りに、トラックリスト、リリックポスター、コンセプトフォト、ハイライトメドレー、ミュージックビデオ予告映像など多彩なコンテンツを順次オープンする。特に31日と2026年1月1日には「?」と表記されおり、ベールに包まれたムービングポスターと先公開曲の発表を予告し、注目が集まっている。今年CNBLUEは韓国国内の各大学祭や大型フェスティバルのステージを通じて、世代を超えたライブパフォーマンスを披露し、存在感を確実に証明した。これに伴い、カムバックに向け多くの人の関心と期待感もさらに高まっている。CNBLUEは2026年1月7日午後6時、各種音楽配信サイトを通じて3rdフルアルバムを発売する。続いて1月17日、18日の両日、ソウルで「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY'」を開催し、新ワールドツアーの幕を開ける。

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  • IVE ウォニョン&aespaのKARINA、美女2人が夢の共演!耳打ちする姿に釘付け(動画あり)

    IVE ウォニョン&aespaのKARINA、美女2人が夢の共演!耳打ちする姿に釘付け(動画あり)

    IVEのウォニョン、aespaのKARINAのツーショットがついに公開された。12月21日、イルカ誘拐団のYouTubeチャンネルには「シン・ウソクの都市童話『The Christmas Song』Part.2」映像がアップロードされた。「シン・ウソクの都市童話」は、シン・ウソク監督が企画・制作したオリジナルコンテンツで、シン・ウソク監督が伝えたい物語を自らプロデュースした音楽と映像を通じて伝えるプロジェクトだ。「The Christmas Song」のミュージックビデオは、ビョン・ウソク、ウォニョン、KARINA、パク・ヒスン、ムン・ソリなど、華麗なキャスティングで話題を集めた。ウォニョンとKARINAが同じ空間で一緒に演技をするシーンが登場するのか、期待が高まっていたが、第1弾では一緒に登場するシーンはなく、惜しまれていた。しかし、第2弾の終盤では2人が顔を近づけて耳打ちをするシーンが盛り込まれ、注目を集めた。チャンカソル(ウォニョン、KARINA、NMIXXのソリュン)と呼ばれるほど、第4世代ガールズグループのビジュアルを代表する2人は、異なる魅力で画面を圧倒した。さらに、没入感を加える演技力まで披露し、強い印象を残した。ウォニョンとKARINAは、ミュージックビデオでビョン・ウソクと一緒に修行する修道女役を演じた。・ビョン・ウソクからaespaのKARINAまで豪華出演!「The Christmas Song」MV公開・ビョン・ウソクからaespaのKARINA、IVE ウォニョンまで!豪華すぎる予告映像に驚きの声

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  • 【PHOTO】VERIVERY カンミン、海外スケジュールを終えて帰国

    【PHOTO】VERIVERY カンミン、海外スケジュールを終えて帰国

    22日午後、VERIVERYのカンミンが海外スケジュールを終えて、金浦(キンポ)国際空港を通じて帰国した。・「ボイプラ2」出演VERIVERY カンミン、ソウルで単独ファンミーティング開催決定!幻想的なポスターも・VERIVERY「ミュージックバンク」で1位を獲得!生配信でファンに感謝を伝える

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  • 【PHOTO】SEVENTEEN、ワールドツアーの福岡公演を終えて韓国に到着

    【PHOTO】SEVENTEEN、ワールドツアーの福岡公演を終えて韓国に到着

    22日午前、SEVENTEENがワールドツアー「SEVENTEEN WORLD TOUR IN JAPAN」の福岡公演を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・SEVENTEEN、4都市10公演で開催した日本公演が大盛況!大人気アニメの主題歌抜擢も発表・【PHOTO】SEVENTEEN、ワールドツアーの福岡公演のため日本に出国(動画あり)

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  • AOA出身ミナ、わずか1ヶ月で新事務所との契約を解除…話題の練習生ハ・ミンギとのコラボも中止に

    AOA出身ミナ、わずか1ヶ月で新事務所との契約を解除…話題の練習生ハ・ミンギとのコラボも中止に

    AOA出身のミナが、1ヶ月も経たずに所属事務所との専属契約を解除した。22日、所属事務所のMODEN BERRY KOREAは、ミナとの相互合意を経て専属契約を解除したと伝えた。これに先立って先月28日、同事務所との専属契約を締結したばかりだった。これにより、2026年1月中にリリース予定だった、ミナと所属練習生ハ・ミンギによるキャロルのコラボプロジェクトも中止となった。これに先立って、MODEN BERRY KOREAは「今回の楽曲は、冬の夜の静けさと温かい雰囲気を込めたキャロルで、ミナがAOAを脱退後、約7年ぶりにリリースする新曲だ」と予告していた。ミナはMODEN BERRY KOREAとの契約を終了するが、2026年1月に控えた初の韓国単独ファンミーティングは予定通り開催する見通しだ。・AOA出身ミナ、MODEN BERRY KOREAと専属契約を締結本格的に活動再開へ・AOA出身ミナ、久しぶりにファンと再会2026年1月に韓国でファンミーティングを開催

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  • 【PHOTO】NCT DREAM、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)

    【PHOTO】NCT DREAM、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)

    21日午後、NCT DREAMが海外スケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】NCT DREAM、海外スケジュールのため出国(動画あり)・NCTからStray Kidsまで「2025 MBC歌謡大祭典」超豪華ラインナップを公開!

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  • 【PHOTO】NMIXX、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)

    【PHOTO】NMIXX、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)

    21日午後、NMIXXが海外スケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】NMIXX、海外スケジュールのため出国キュートな笑顔(動画あり)・NCTからStray Kidsまで「2025 MBC歌謡大祭典」超豪華ラインナップを公開!

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  • 【PHOTO】Red Velvet ウェンディ、海外スケジュールを終えて韓国に到着

    【PHOTO】Red Velvet ウェンディ、海外スケジュールを終えて韓国に到着

    22日午前、Red Velvetのウェンディが海外スケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・【PHOTO】Red Velvet ウェンディ、ワールドツアーのためマレーシアへ出国・Red Velvet ウェンディ、タイトル曲「Sunkiss」MV公開力強いボーカルに注目

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  • 【PHOTO】TREASURE、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)

    【PHOTO】TREASURE、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)

    TREASUREが21日午後、「TREASURE 3rd MINI ALBUM FANSIGN & PHOTO EVENT IN SHANGHAI」を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・TREASURE アサヒ&ハルト&ユン・ジェヒョク、12月25日放送「トークィーンズ」出演決定!・TREASURE、日本出身メンバー3人が上海イベントに不参加へ主催会社が発表「不可抗力により」

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  • チョン・ヒョンム、初の大賞に輝く!パク・ボゴムら「2025 KBS芸能大賞」で続々受賞

    チョン・ヒョンム、初の大賞に輝く!パク・ボゴムら「2025 KBS芸能大賞」で続々受賞

    タレントのチョン・ヒョンムがKBSで初の大賞を受賞した。20日、イ・チャンウォン、イ・ミンジョン、ムン・セユンがMCを務めた「2025 KBS芸能大賞」が、KBS新館公開ホールで生放送された。この日、チョン・ヒョンムは「今年の芸能人賞」を受賞し、大賞候補に名を連ねた。ステージに上がった彼は、観客席から名前が連呼されると「もっと大きく!」と叫び応えた。KBS 32期公募アナウンサー出身のチョン・ヒョンムにとって故郷のようなものであるKBSであるため、アナウンサーの後輩たちが団体で応援に駆けつけた。後輩たちに「ありがとう」と挨拶したチョン・ヒョンムは「実は毎年こうして大賞候補に挙げてくださって感謝しています。『社長の耳はロバの耳』チーム、アナウンサーの後輩たちが応援してくれていますが、実は期待していないですよね?」と冗談交じりに話した。彼は「僕が6年連続で大賞候補になっていることに感謝しています。もう少し頑張れば、今年は僕の見解では間違っていると思うので、来年は『社長の耳はロバの耳』で大賞をきちんと受賞できるよう頑張ります。今年は拍手しに来ました」と述べ、大賞への欲も期待もないことを明かした。2024年の「KBS芸能大賞」で歴代男性個人最年少で大賞を受賞したイ・チャンウォンも「今年の芸能人賞」を受賞し、今年も大賞候補となった。これに対し、感謝の意を伝えたイ・チャンウォンは「今年の大賞が誰に授かるかは分かりませんが、結果に関わらず、2026年以降もKBSで健康的で健全な笑いをお届けします」と約束した。キム・スクとBOOMも「今年の芸能人賞」を受賞。このうちBOOMはサプライズ発表を行った。彼は「2023 KBS芸能大賞」でプロデューサー特別賞を受賞した際、妻の第1子妊娠をサプライズ発表したことがあり、今回は妻の第2子妊娠を初めて発表した。彼は「KBSに来るたびに良いことがたくさん起こります」とし「今、体調を整えている妻にこの賞を捧げたいと思います」と述べた。キム・スクは受賞を祈る気持ちを込め、新しい服を買ってくれた親友のチェ・ファジョンへの感謝の言葉を残した。続いて「今年の芸能人賞」を受賞したキム・ジョンミンは「様々な思いがよぎりました。『なぜ自分がここにいるのだろう。毎回賞をもらえるなんて』と思っていたら、その張本人たちがここにいらっしゃいました。バラエティを始めた頃、イ・ギョンギュ兄さんからこう言われました。『お前、なんでそんなに無口なんだ』と。『兄さん、気まずくて話せないんです』と言いました。この方のおかげで口が滑らかになりました。それから(ナム)ヒソク兄さん。僕が話せないから、ずっと話させようとするんです。僕は『話させないでくれ』と言いました。そんな僕が芸能人賞まで受賞できるなんて」と述べ、「兄さん、ありがとうございます」と挨拶した。もう1人の「今年の芸能人賞」の主人公キム・ヨンヒは、今回初めて大賞候補に選ばれたことに喜びの涙を流した。キム・ヨンヒは制作陣、お笑い界の先輩・後輩、「コミュニケーションの女王マルジャおばあちゃん」の観客、家族に感謝の気持ちを伝えた後、「私は自分にとても厳しい人間ですが、自分自身を諦めなかった自分に1番感謝したいです」と述べ、自身も立派だと称えた。最後の大賞候補として、海外スケジュールを終え、同授賞式出席のために飛んできたパク・ボゴムは、10年前に自身に新人賞を与えてくれた「ミュージックバンク」の制作陣と、今回の「今年の芸能人賞」を与えてくれた「THE SEASONS」の制作陣に感謝を伝えた。彼は「『ミュージックバンク』で新人賞を受賞してから10年が経ち、この場に立つことができたのは、惜しみない愛と応援を送ってくださった視聴者の皆さん、そして常に助けてくださったスタッフの皆さんのおかげです」と感謝の言葉を述べた。また「世界中を回りながら韓国の音楽を広く知らしめることができて光栄でした。『カンタービレ』の制作陣の皆さんをはじめ、21回の夜を輝かせてくださったアーティストの皆さん、そしていつも会場を埋めてくださった観客の皆さんにも感謝申し上げます。これからも多くの方々に笑いと癒やし、そして感動をお届けできる、良い影響力のある人間でありたいと思います」と真心を込めた感想を伝えた。今年の大賞受賞者はチョン・ヒョンムに輝いた。出身放送局で受ける初の大賞だった。全く予想していなかったようで呆然とした表情でステージに上がった彼は「当然パク・ボゴムさんだろうと思っていました。なので僕の前にカメラさんが来られたので『期待を煽るんだな』とちらっとパク・ボゴムさんを見たら、その前にもカメラがあって『あれが本物なんだ』と思っていました。正直なところ、SBSの受賞スピーチだけ準備していたので、こちらは本当に予想外でした。本当にありがとうございます。僕がなぜ予想できなかったかというと、『社長の耳はロバの耳』を長くやってきましたが、用意されたご飯を食べるレベルではなく、社長や代表の方々が口の中に全部ご飯を運んでくださるんです。社長たちが皆でやる番組なので、僕の役割はないと思っていましたが、大きな賞をいただき感謝しています」と述べた。続けて「2025年から20年を引くと2005年になります。2005年のちょうど今頃、僕はKBSアナウンサー試験を3度目の挑戦中で、本館階段のそばにラジオのオープンスタジオがありました。1人で来て『僕は必ず来年はKBSに入る』と誓い、歯を食いしばって翌年のアナウンサー試験を受けた記憶があります。アナウンサーになって20年目で大きな賞をいただき感謝しています。実はKBSの息子だと言われますが、いつも他のところだけが賞をくださるので寂しい思いをしていました。感謝するとともに、故郷でもっと仕事をするようにというお言葉として受け止めたいと思います」と語った。彼は「芸能活動で辛いのは、自分が辛い時に他人を笑わせることじゃないかと思います。個人的に2025年、最近は本当に大変でした。あれこれ辛いこともありますが、両親、特に父が体調を崩していて、話している間も僕が笑いを取ったりしながら、父の病院にも通い、肉体的に辛い日々を送っています。KBSという故郷が僕に大きな贈り物をくれたと思います」とし「人をクスクス笑わせることはタレントの役割の全てではないと思います。僕がより良い人間になって、パク・ボゴムさんを見るとほっこりするように、僕を見るとほっこりしてもらえるような正しい人間になります。より良い人間になって、善良なイメージを皆さんにお届けします」と約束した。チョン・ヒョンムはマネージャーや会社のスタッフへの挨拶と新年の挨拶も忘れずに残した。・【PHOTO】イ・ミンジョン&ジェジュン&ATEEZら「2025 KBS芸能大賞」に出席・パク・ボゴムもノミネート!「2025 KBS芸能大賞」7人の大賞候補者を公開【「2025 KBS芸能大賞」受賞者(作)リスト】◆大賞:「社長の耳はロバの耳」「クレイジー・リッチ・コリアン」チョン・ヒョンム◆今年の芸能人賞:チョン・ヒョンム、イ・チャンウォン、BOOM、キム・スク、キム・ヨンヒ、キム・ジョンミン、パク・ボゴム◆視聴者が選ぶ最高の番組賞:「家事する男たち」◆ショー・バラエティ部門最優秀賞:「1泊2日」イ・ジュン、「屋根部屋の問題児たち」ソン・ウニ◆リアリティ部門最優秀賞:「新商品販売-ピョンストラン」イ・ジョンヒョン、「家事する男たち」パク・ソジン◆ショー・バラエティ部門優秀賞:「1泊2日」ユ・ソンホ、「屋根部屋の問題児たち」チュ・ウジェ◆リアリティ部門優秀賞:「新商品販売-ピョンストラン」ジェジュン、「家事する男たち」「古い出会いを追求」チ・サンリョル◆功労賞:故チョン・ユソンさん◆人気賞:「不朽の名曲」Forestella、「社長の耳はロバの耳」チョン・ジソン◆プロデューサー特別賞:「全国のど自慢」ナム・ヒソク、「社長の耳はロバの耳」オム・ジイン◆ショー・バラエティ部門 ベストエンターテイナー賞:「1泊2日」ムン・セユン、「屋根部屋の問題児たち」ホン・ジンギョン◆リアリティ部門 ベストエンターテイナー賞:「家事する男たち」SECHSKIES ウン・ジウォン、「かける情受ける情イ・ミンジョン」キム・ジェウォン◆スペシャル番組賞:「光復80周年 KBS大企画 チョー・ヨンピル、この瞬間を永遠に」◆ベストチームワーク賞:「ギャグコンサート」◆ホットイシュー番組賞:「かける情受ける情イ・ミンジョン」◆今年のDJ賞:「OH MY GIRL ヒョジョンのボリュームを上げて」OH MY GIRL ヒョジョン、「ウン・ガウンの輝くトロット」ウン・ガウン◆デジタルコンテンツ賞:「ドル泊2日」◆ベストアイデア賞:「ギャグコンサート-チャットフリックス」◆ベストアイコン賞:「スーパーマンが帰ってきた」の子供たち、「勉強とノルブ」の子供たち◆今年のスタッフ賞:照明監督キム・ジョンヒョン◆放送作家賞:「新商品販売-ピョンストラン」イ・ヘニム、「社長の耳はロバの耳」ミョン・ミナ◆ショー・バラエティ部門新人賞:「THE SEASONS - 10CMのよしよし」10CM、「ギャグコンサート」ナ・ヒョンヨン◆リアリティ部門新人賞:「スーパーマンが帰ってきた」シム・ヒョンタク&シム・ハル父子、「新商品販売-ピョンストラン」キム・ガンウ

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  • 【PHOTO】ITZY ユナ、アイウェアブランド「Viewmap」のイベントに出席

    【PHOTO】ITZY ユナ、アイウェアブランド「Viewmap」のイベントに出席

    ITZYのユナが21日午後、ソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)で開かれたアイウェアブランド「Viewmap(ビューマップ)」聖水ショールームオープンフォトイベントに出席した。・ITZY ユナ、新ドラマ「最愛の社員」への出演が確定!・ITZY ユナ、日本を満喫中!?女神のようなビジュアルに視線釘付け

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