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「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン、連続爆弾テロ事件を解明…ユ・スンホの登場にも期待
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優のユ・スンホが、SBSの新金土ドラマ「財閥 x 刑事2」にサプライズ出演した。8日に韓国で放送された「財閥 x 刑事2」第2話では、財閥刑事のチン・イス(アン・ボヒョン)が、警察庁対テロチームのエース、チュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)と共に、自身を標的とした連続爆弾テロ事件を解明するため、刑事の直感を働かせる過程が描かれた。この日の放送で、イスとヘラは車に乗り込んだ後、爆発寸前の大型時限爆弾が積まれていることに気づき、手に汗握る緊張感を高めた。イスは機転を利かせて爆発する車を川に突き落とし、ヘラと共に劇的な脱出に成功した。しかし、強力チームの車両がテロにさらされていたという事実が明らかになり、驚きを呼んだ。テロリストはイスに「FINAL ROUND」というメッセージと共に、体に爆弾が仕掛けられたチェ会長(キム・ミョンス)の写真を送り、イスの父チン・ミョンチョルの旧宅へと誘い込んだ。テロリストの脅迫を受け、自分が死ぬ場面を撮影しに来たドキュメンタリー「スペシャリスト」の助監督チャン・ヒョンウ(オム・ジュンギ)と遭遇したイスは、家の中に仕掛けられた爆弾を避けるため、ヒョンウと共に、自分の指紋パッドでしか開けられない秘密の地下避難スペースへ避難した。しかし、仕掛けられた爆弾は偽物であり、避難スペースの内部で本物の爆弾が爆発し、危機に陥った。これは、イスをおびき出すためのテロリストの緻密な策略だった。チェ会長の写真もまた、ディープフェイクによる合成だったのだ。ヘラは、自分たちを見張っているテロリストを欺くため、遺体2体を運び出すという偽装演出を敢行した。ヘラは、爆弾の部品から採取した指紋をもとに、ヒョンウの兄チャン・ヒョンソク(ユ・ヒョンジョン)をテロリストとして特定した。事件解決の決定的な手がかりは、イスの鋭い推理力から得られた。イスは「テロリストはなぜ爆弾を複数設置し、ディープフェイクまで使って複雑にしたのか」というチェ会長の言葉と、兄のチン・スンジュ(クァク・シヤン)が刑務所での面会時に「君に対する恨みではないだろう、欲望かもしれない」と語った言葉を思い出した。ミョンチョルの自宅爆弾事件当時を振り返っていたイスは、避難スペースの床に穴が開いていた事実を思い出した。そして、テロリストの真の目的は自分を殺すことではなく、イスの指紋でしか開けられない避難スペースの床を爆破して突破することだったと看破した。ミョンチョルの家へ向かったイスとヘラは、地下の穴の下で古びた箱を引き上げていたヒョンウ、ヒョンソク兄弟を発見し、現場で逮捕した。調査の結果、ミョンチョルの家はもともと兄弟の先祖が住んでいた生家であり、過去に家を売却する際、重要な箱を取り出せなかったことが判明した。兄弟は「あの家に戻って箱を見つければ、金持ちになれる」という父チャン・ミョンジュン(キム・ウィソン)の遺言と、親戚たちが騒いでいた噂を信じ、箱の中に1,000億ウォン相当の金の塊が入っているに違いないと確信し、犯行に及んだと打ち明けた。その後、箱の正体が明かされ、予想外の展開に笑いが起こった。テロリストたちの曽祖父であり、日本統治時代に数百人の独立運動家を拷問した親日警察官チャン・ドゥクス(キム・ウィソン)の勲章など、明らかな親日派家門の汚点と歴史の証拠がぎっしり詰まっていたのだ。一攫千金を狙った欲のせいで、自らの手で先祖の汚点を世間に知らしめてしまった兄弟の自爆は、痛快な自業自得のカタルシスをもたらした。イスは「スペシャリスト」に自ら出演し、親日派の子孫たちの真実を暴露したのに続き、カメラに向かって「これまで、皆さんのための警察官、チン・イスでした」と語り、トレードマークのポーズを決めて大爆笑を誘った。事件解決後、宿敵のヘラに二度と会わなくて済むと喜んでいたイスに、さらなるどんでん返しが訪れた。ヘラがカン・ハソ警察署の強力1チームの新たなチーム長として正式に就任したのだ。イスが「これは悪夢だ」と呟くと、ヘラは「現実よ。よろしくね、変人」とニヤリと笑いながら握手するシーンがエンディングを飾った。続くクッキー映像では、葦原に立って雨に打たれているユ・ソンウォン(ユ・スンホ)がサプライズ登場し、視線を釘付けにした。謎めいた人物ソンウォンの正体への好奇心とともに、今後展開される巨大な事件と物語に対する興味を爆発させた。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、この日放送された第2話は、全国基準で視聴率5.8%を記録。このほか、全国基準で最高視聴率9%、首都圏基準で6.8%、20~49歳の視聴率で最高2.5%を記録した。

ATEEZのSEONGHWA「ARENA HOMME+」デジタルカバーモデルに!新境地を開拓し続ける意図も明かす
ATEEZのメンバー、SEONGHWAが最新グラビアを公開した。SEONGHWAは雑誌「ARENA HOMME+」のデジタルカバーモデルに抜擢された。最近、ATEEZのミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5」収録曲「BAD」で一味違った魅力を見せた彼は、今回の撮影でも新たな姿を見せつけ、常に新しさを追い求める姿勢を改めて見せつけた。撮影後に行われたインタビューでは、グラビア撮影を通じて感じることについて明かした。「撮影するたびに、自分の満足度が上がっていく感覚がある。今はアイドルとして活動しているが、グラビア撮影は自分だけのカラーを作り上げていく時間だと思っている。グループとして見せる姿があり、また個人として見せられる姿もある。だからこそ、こういう時間が愛おしい」と語った。アルバムを発表するたびに、新境地を開拓し続けようとする姿勢についても語った。「ATEEZの音楽の中で、自分らしさを見つけなければならないという思いがある。もちろん、簡単ではない。毎回壁にぶつかる感覚もある。自分に合ったスタイルだけをやっていれば楽かもしれない。でも、挑戦し続けることが正しい選択だと思っている。そういう意味で、今回の活動も自分だけのキャラクターをまたひとつ作り上げられた時間だった」

TWS ギョンミン、デビュー後初のソログラビアを公開!多彩な魅力アピール
TWSのギョンミンがデビュー後初の個人グラビアを公開した。ギョンミンは最近、ファッション誌「ARENA HOMME+」8月号の撮影を行った。グループの末っ子で、今年で20歳になったギョンミンは、初々しい雰囲気と共に一段と成熟した姿を見せた。雰囲気に合わせて気だるそうな表情を見せたり、真剣にじっとカメラを見つめたりし、さまざまな魅力をアピールした。ギョンミンは、KSPO DOME(オリンピック体操競技場)で開催されたツアーの初公演「2026 TWS TOUR 24/7:FOR:YOU' IN SEOUL」について、「今回のコンサートは特に記憶に残っています。ものすごく大きな会場を埋め尽くした42(ファンの名称)の皆さん、その存在が伝わってくるキラキラする光景まで驚きでした。もともとその隣にあるハンドボール競技場で公演をしたことがあります。『僕たちもいつかここで公演できるよね』と夢見ていたのですが、その夢が叶って幸せでした。韓国を皮切りに、様々な国で公演をすることを考えると、すごくワクワクしました」と明かした。万能末っ子と呼ばれるギョンミンは、「42の皆さんは僕を六角形の末っ子とも呼んでくれます。何でも上手にやりたいという欲が強く、それが僕の魅力なので、ダンスや歌、パフォーマンス、ビジュアル的な部分まで、すべてをうまくこなせるよう頑張っています」と語った。続いて「健康が第一です。それでこそ活動もしっかりできます。第二に、42の皆さんに率直なアーティストでありたいです。最近は、ありのままの自分をたくさんお見せするようにしています。最後は、ステージで素晴らしいパフォーマンスを披露できるアーティスト。これには揺るぎなどありません。先ほど述べた2つの側面を備えてこそ、可能なことです。練習もたくさんして、研究もしなければならないと思っています」と付け加えた。TWSは6月、体操競技場でツアーの幕を開け、見切れ席を含め1回あたり9,000席、2日間で計1万8,000席を全席完売させた。体操競技場は、多くの歌手たちにとって夢のステージとして挙げられる場所であり、成長の証とされる分岐点でもある。2024年1月22日にデビューしたTWSは、約2年にしてこの会場で公演を開催した。TWSは今月4日、日本で2ndシングル「SODA SODA」をリリースした。同月28~30日に福岡をはじめ、兵庫、神奈川でツアーを続けていく。マカオ、バンコク、シンガポール、高雄も巡り、現地のファンと会う予定だ。

WHIB、東京&大阪でも!ファンコンサートツアーを開催決定…9月に韓国でスタート
所属事務所のC-JeS Studioは昨日(7日)、WHIBが9月よりグローバルファンコンサート「2026 WHIB FAN CONCERT 」を開催すると発表した。ファンコンサートのタイトル「BLUE HOUR」は、「1日の終わり、君と僕が出会い、最も輝かしく青く染まる僕たちだけの時間」を意味する。公開されたポスターには、WHIBとファンが共に作り上げる瞬間が切り取られており、今回のファンコンサートで多彩なステージを披露することを予告している。彼らは9月12日の韓国公演を皮切りに、9月19日にホーチミン、9月26日に東京、10月25日に大阪、10月31日に台北、11月6日にトロント、11月8日にモントリオール、11月10日にバンクーバー、11月29日に香港まで、アジアと北米の計9都市でグローバルファンと対面する。ツアーの初公演となる韓国公演は、9月12日にソウル麻浦(マポ)区NOLシアター合井(ハプチョン)東洋生命ホールにて、午後2時と午後6時の計2回にわたって行われる。チケット予約は8月14日午後8時より開始される。所属事務所は「追加のチケット予約日程および詳細については、今後公式SNSを通じて順次案内する予定」だと明かした。WHIBは今月5日、2ndミニアルバムでカムバックした。6日には、Mnet「M COUNTDOWN」でタイトル曲「CHERRY PIE」のステージを披露するなど、本格的なカムバック活動に突入した。ニューアルバムの活動に続き、グローバルファンコンサート開催まで知らせたWHIBの活動に注目が集まっている。

BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声も…ライブ配信で謝罪「コミュニケーション不足だった」
BLACKPINKが、ファンに謝罪の意を伝えた。BLACKPINKは本日(8日)、デビュー10周年を迎え、短いライブ配信を行いファンと交流した。この日のライブ配信でジスは「多くの方々に会いたかった」と語った。BLACKPINKはこの日、40人のファンを招待し、デビュー10周年記念イベントを開催した。ジスは「10周年、私たちも大切な日だと分かっていた。私たちのコミュニケーションに問題があったように思う。本当に申し訳なく思っている」と謝罪した。続けて「今日は気持ちよく、幸せに、楽しく過ごしてほしかったのに、少し寂しい気持ちでいるBLINK(ファンの名称)に申し訳なく、愛していると伝えたい。私たちの気持ちを分かってもらえたら嬉しい」と付け加えた。これに先立ち、今回のイベント開催の知らせを伝える際、参加対象を「スケジュールが可能な一部メンバー」と告知し、一部メンバーが不参加となる可能性を示唆したことでファンたちの不満を招いていた。その後、最終的にメンバー全員がイベントに参加することが決定した。また、イベントが直前に発表された点や、40人のみを招待するという点に、一部からは不満の声があがっていた。・BLACKPINK、本日デビュー10周年!直筆手紙でファンに感謝「皆さんのおかげでここまで来られた」・BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声ロゼに関する憶測は否定

韓国政府、規模を10倍に拡大!中小事務所の所属グループ・インディーズアーティスト計100組を支援へ
韓国文化体育観光部が、多様なK-POPアーティストたちを全面的に支援すると発表した。今年6月、文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は「中小企画会社グローバル飛躍支援」事業を開始し、第1弾として10組を選定したことを明らかにしていた。選定されたグループは年間最大3億ウォン(約3,000万円)ずつ、最長3年間の支援を受ける。該当リストにはRESCENE、xikers、TUNEXX、KIIRAS、can't be blue、82MAJOR、Big Ocean、USPEER、X:IN、8TURNの10組のグループが選定された。その後、今月5日に青瓦台迎賓館で発表された文化体育観光部の「2026年下半期業務報告」において、この事業の規模を10倍に拡大するという内容が確認された。発表資料に記された表現は「K-ミュージック中小企画会社・インディーミュージシャン グローバル進出支援(100チーム以上)」だ。対象もK-POP中小企画会社からインディーミュージシャンにまで広がった。大手企画会社中心で成長してきたK-POPの構造において、中小企画会社の海外進出を政府が直接後押しするという方針だ。デビューは果たしたものの海外に出るための資金がなく、韓国国内にとどまっているグループが実際に少なくない。ただし、条件はまだ明らかになっていない。いつから100組に拡大するのか、海外ショーケースと公演・マーケティング・流通のどのコストを負担するのか、1組あたりの支給額はいくらかなどは未定だ。予算案と公募計画が出て初めて確認できる。発表資料には、公演会場と録音スタジオを備えたインディー音楽専用複合施設を整備し、地域を代表するインディーフェスティバルを育てるという内容が盛り込まれた。同項目の独立映画制作支援も2026年の60本から2027年の68本へと増える。これまで制作は制作、公演は公演と別々に支援していた方式から、作業スペースとステージを一体化する方向へと移行しつつある流れだ。ステージそのものを広げる計画も合わせて示された。「私たちの街に来るね・いるね」プログラムを通じて、K-POPの公演を地方で年20回開催し、文化の日の街頭公演に年間1,000チーム、地域芸術人の公演・展示会に年間100回支援するという内容だ。開催都市と出演陣、公演会場の規模はまだ公開されていない。同じ業務報告には、はるかに大きな絵も描かれていた。HYBE・SMエンターテインメント・JYPエンターテインメント・YG ENTERTAINMENTの4社が共同で制作するK-カルチャーフェスティバル「パノメノン」を2027年12月にソウルで開催する計画だ。経済効果の目標は1兆ウォン(約1,100億円)にのぼる。興味深いのはその位置づけだ。「パノメノン」は「K-カルチャー産業の育成」項目に組み込まれた。一方、中小企画会社とインディを対象にした支援策は「文化強国の土台強化」のインディーコンテンツ育成項目に盛り込まれた。一方は輸出で稼ぐ産業、もう一方はその産業を下から支える土台で、政府が両者をあえて別の項目に分けたということだ。

映画「コロニー」チョン・ジヒョン“年を重ねるにつれて見た目は重要でなくなっていく”
チョン・ジヒョンが、映画「コロニー」の公開を記念してインタビューに応じた。映画「コロニー」(ヨン・サンホ監督)に出演したチョン・ジヒョンは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区某所で実施されたインタビューを通じて、公開の感想などを語った。映画「コロニー」は、正体不明の感染が広まり、封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。ゾンビ・マスターことヨン・サンホ監督は、「コロニー」を通じて従来のゾンビとは異なる新種の誕生を告げ、もう一度ジャンルの進化を遂げたという評価を得ている。映画「暗殺」以来11年ぶりにスクリーンに復帰したチョン・ジヒョンをはじめ、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、そしてコ・スまで、豪華キャストで強烈ながら新鮮なアンサンブルを披露した。「第79回カンヌ国際映画祭」のミッドナイト・スクリーニング部門に公式出品された同作は、フランス・カンヌ現地で上映された後、7分間のスタンディングオベーションを受け、好評を博した。何よりも主人公クォン・セジョン役を務め、映画を引っ張っていくチョン・ジヒョンの型破りな変身に注目が集まった。ゾンビ映画に挑戦した感想について、チョン・ジヒョンは「役者が様々なジャンルに挑戦し、その姿を自然に受け入れてもらえたら最高のことだと思います」とし、「どんな役柄を演じても違和感のない俳優になりたいと思い、挑戦しました」と明かした。2015年に公開された映画「暗殺」以来、約11年ぶりのスクリーン復帰について、「損益分岐点さえ超えられたらありがたいです」としつつも、「多くの観客の方々に観に来ていただければ、私個人としても、役者としても嬉しいです」とヒットを願った。最近、「カンヌ国際映画祭」に出席した彼女は、「これまではアンバサダーとしてカンヌに行っていましたが、韓国映画で参加したのは今回が初めてでした。私がこれまで行っていたカンヌは、本当のカンヌではなかったようです。今回は私たちだけのレッドカーペットを存分に楽しみました。ク・ギョファンさんと面白いコンセプトの写真も撮ることができましたし、役者として大きな力を得たような気分でした」と振り返った。7分間のスタンディングオベーションを受けた感想については、「『お疲れ様』という感じで拍手してくださっているように感じました」とし、「監督と苦労したことも思い出され、様々な感情が交錯して胸が熱くなりました」とも語った。「コロニー」の公開後、劇中で血まみれになっても輝くチョン・ジヒョンの美貌が話題を集めた。「チョン・ジヒョンだけにレフ板を当てたのではないか」という声まで上がった中、チョン・ジヒョンは「何か意図があったわけではありません。こうした反応は意外でした」とし、「ただジーンズに白いTシャツを着ただけなのに。現場でも『チョン・ジヒョンだからこう見えなければならない』とは思いませんでした。そのような俳優はいないでしょう。そうした反応に、ある意味では驚いていますが、またある意味では嬉しいです」と語った。続いて「年を重ねるにつれて、綺麗でハンサムであることは重要ではなくなっていきます。体の調子が良ければ、顔の調子も良くなるものです」とし、「どのように生きるのかがもっと重要だと思います。私だって毎日鏡を見て外見を気にかけているわけじゃないですよ」と明かし、笑いを取った。

映画「コロニー」ク・ギョファン“自分の作品にチョン・ジヒョンを起用したい…シナリオもある”
ク・ギョファンが、自身の監督作品にチョン・ジヒョンを起用したいとし、「すでにシナリオがあります」と明かした。映画「コロニー」(ヨン・サンホ監督)に出演したク・ギョファンは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区某所で実施されたインタビューを通じて、出演の感想などを語った。映画「コロニー」は、正体不明の感染が広まり、封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。ク・ギョファンは劇中、悪役ソ・ヨンチョルを演じ、強烈な印象を残した。「第79回カンヌ国際映画祭」のミッドナイト・スクリーニング部門に公式招待された同作は、フランスのカンヌで上映された後、7分間にわたるスタンディングオベーションを受け、好評を博した。今作を通じて息を合わせたチョン・ジヒョンと親しくなったことについて、ク・ギョファンは「僕たちは2人ともユーモアが好きなんです。まるで競い合うかのようにユーモアを飛ばし合います」とし、「親しくなる過程がなかったのが不思議でした。初めて学校に入学してクラスが決まった時、『誰と仲良くしようか』と一度は探るものじゃないですか。『コロニー』の最初の集まりがあった時、チョン・ジヒョンという名前を抜きにして公平に見たら、『あの人なら、僕とユーモアでワンツーパンチができそうだ』と思いましたし、楽しい現場生活を送れそうだと思いました」と語った。チョン・ジヒョンのユーモア感覚を評価してほしいという質問に対し、彼は「瞬発力と創造性があります。準備せずにその場のアイデアで放つものです。そのような人が現場に3人いました。ヨン・サンホ、チョン・ジヒョン、ク・ギョファンです。その中でもチョン・ジヒョン先輩が一番面白いです」と伝えた。これに先立ち、チョン・ジヒョンはク・ギョファンについて「妹のようだ」と表現したこともあった。これに対しク・ギョファンは、「僕にとって先輩は、現場の親友、同じクラスの友達、応援団長のような存在です」とし、「むしろ、このように親しくなったことで、映画の中で主人公と悪役の関係がより良く表現されるのではないかという気もしました。演技も感情で行う振り付けのようなものですが、2人の好みが似ているからこそ、敵として出会う関係であっても相乗効果が高まるようでした」とつけ加えた。「僕が好きな人には共通点があります。予想と同じだということです」と語った彼は、「僕なりにチョン・ジヒョン先輩を見て、20年間『あの人はこうだろう』と予想していました。僕の予想通りでした。メディアでは表現されていない姿も素敵でした」と同僚愛をにじませた。映画監督としても活動している彼は、「自分の映画にチョン・ジヒョン先輩を出演させたいという野心があります。実際にヨン・サンホ監督が登場するシナリオも、チョン・ジヒョン先輩が登場するシナリオもあります」とし、「しかし、完璧に書き上げるまではお見せしないつもりです」と伝えた。

「鉄槌教師」「伝説のキッチン・ソルジャー」が大ヒット!スタジオドラゴン、第2四半期の売上高が黒字に
スタジオドラゴンは最近、第2四半期の売上高が前年同期比26.9%増の1,453億ウォン(約157億円)、営業利益は154億ウォン(約17億円)となり、黒字転換を達成したと発表した。tvN、SBS、MBC、TVING、Netflix、Disney+など、多様な放送局やOTT(動画配信サービス)プラットフォームへの供給を拡大したことが、事業規模の拡大と収益性の向上につながった。第2四半期のテレビおよびOTTでの放送回数は、前年同期比36回増の計77回となり、コンテンツ売上は前年同期比37.3%増の1,269億ウォン(約137億円)を記録。また、営業利益率は10.6%となり、2025年第4四半期(12.7%)に続き、2四半期連続で営業利益率が10%を上回った。スタジオドラゴンは第2四半期、「秘密の監査 -Filing for Love-」をtvN、「ユミの細胞たち3」と「伝説のキッチン・ソルジャー」をTVING、「素晴らしき新世界」をSBS、「50%の人生リスタート」をMBC、「ゴールドランド」をDisney+で公開するなど、自社作品の供給先を自社プラットフォームにとどまらず、外部プラットフォームへと拡大した。また、スタジオドラゴンの子会社であるGTistも、「鉄槌教師」と「最後列からの声」をNetflixに供給し、作品の供給網拡大に貢献した。供給網や制作本数の拡大に加え、作品も相次いで好成績を収めた。tvN「秘密の監査 -Filing for Love-」とSBSの「素晴らしき新世界」は、いずれも最高視聴率10%を超えるヒットを記録し、上半期を代表する話題作となった。TVING「ユミの細胞たち3」は、シーズン1比226%、シーズン2比73%増となる有料会員数を記録し、シリーズの集大成として高い評価を獲得した。また、「伝説のキッチン・ソルジャー」は、過去3年間にTVINGで配信されたシリーズの中で、配信開始から1週間で最も多くの有料会員を獲得した。さらに、「鉄槌教師」は今年上半期にNetflixで配信された世界中のコンテンツの中で、累計視聴時間5億1,000万時間を記録。グローバル視聴ランキングでトップ3入りを果たした。関係者は、「今年上半期は、第1四半期に放送された『Missホンは潜入調査中』や『愛する盗賊様よ』をはじめ、TVやOTTで話題作を相次いで送り出し、当社の制作力を証明した期間だった」と振り返った。続けて「韓国国内外での供給先拡大やヒット率の向上はもちろん、低迷が続くドラマ業界を打開するため、IP事業の高度化や制作費の効率化にも注力している」と説明。また「自社IPを基盤としたコマース事業を拡大するとともに、AIの活用をさらに進めるなど、制作プロセスの改善を通じて制作費の効率化を継続的に推進していく計画だ」と付け加えた。

BTS、ニューヨークのランドマークをジャック!「THE CITY」プロジェクトが大盛況
BTS(防弾少年団)が、世界の経済・文化の中心地であるニューヨークをBTSカラーに染めた。「BTS THE CITY ARIRANG - NEW YORK」は、BTSのコンサート会場となったメットライフ・スタジアムをはじめ、グランド・セントラル・ターミナル、ロックフェラー・センター、タイムズスクエア、ニューヨーク韓国文化院など、市内の主要スポットで多彩なプログラムを展開した。コンサート来場者はもちろん、観光客や市民も自然に参加できる大規模な複合文化プロジェクトとして実施され、大きな反響を呼んだ。特に、ロックフェラー・センターの人気展望台「Top of the Rock」は、「THE CITY ARIRANG」をテーマに装飾され、来場者の注目を集めた。展望台の一部エリアにはアルバムのロゴやキービジュアルが施された。会場にはBTSの楽曲が流れ、マンハッタンの中心部をライブ会場さながらの空間へと演出した。また、「Top of the Rock」内の「The Weather Room」では、「THE CITY ARIRANG」をモチーフにした限定メニューが提供され、来場者に特別な体験を届けた。現地のアーティストたちは、BTSの楽曲をバイオリン演奏やライブボーカル、ダンスパフォーマンスで再解釈したサプライズライブを披露した。「ARIRANG」の収録曲がニューヨークのスカイラインを背景に響き渡ると、足を止めた観客は歓声と拍手で応え、会場は熱気に包まれた。1日約75万人が行き交うグランド・セントラル・ターミナルのバンダービルトホールにも多くの人が集まった。Tシャツのカスタマイズ体験スペースには、ファンだけでなくターミナル利用者も参加し、自身だけのTシャツを制作。また、BTSのステージ衣装を観覧し、特別な思い出を作った。グランド・セントラル・ターミナルは、BTSが2020年2月にNBC「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」で、4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」のタイトル曲「ON」のパフォーマンスを披露した場所として知られている。今回は約6年半ぶりに再びBTSと特別な縁を結んだことでも注目を集めた。タイムズスクエアでは、現地の人気ダンスクルーによる大規模なパフォーマンスが繰り広げられた。BTSの楽曲が流れ始めると、市民や観光客が瞬く間にダンスクルーを囲み、迫力あふれるパフォーマンスやランダムプレイダンスが続々と披露された。ニューヨークの中心部は、まるでフェスティバル会場のような熱気に包まれた。思いがけないパフォーマンスに足を止めた市民たちも、リズムに合わせて体を揺らすなど自然にイベントに加わり、雰囲気をさらに盛り上げた。「THE CITY - NEW YORK」のラッピングが施された2階建て観光バス「The Big Bus Tours」は、グランド・セントラル・ターミナルやタイムズスクエア、コリアタウンなどニューヨークの主要スポットを巡回した。車内ではBTSの楽曲が流れ、ガイドが名所を案内。来場者は音楽とともにニューヨーク観光を満喫した。ニューヨーク韓国文化院では、「ARIRANG Theater」をはじめ、ペンライトのDIY体験やさまざまなスポンサーによるブースが設けられた。また、「Bank of Hope」のマンハッタン支店では、寄付と連動したスタンプラリーなど、多彩なプログラムが実施。各拠点は有機的に連携し、BTSの音楽と韓国文化を同時に楽しめる没入型のコンテンツを提供した。ソウル、ラスベガス、釜山(プサン)、ロンドンに続き、ニューヨークでも開催された「THE CITY」プロジェクトは、パフォーマンスを軸に都市のランドマークや地域の文化インフラを結びつける参加型コンテンツモデルとして、その可能性を改めて示した。また、BTSは音楽の枠を超え、空間や文化、ファン体験までを包括するグローバルメガIPとしての存在感を改めて証明した。米ビルボードが発表した最新チャート(8月8日付)によると、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」はメインアルバムチャート「Billboard 200」で15位にランクインし、19週連続でチャートインを果たした。また、メインソングチャート「Hot 100」では、「SWIM」が82位、「NORMAL」が89位をそれぞれ記録。さらに「Aliens」は「Global 200」で156位、「Global Excl. U.S.」では94位に再ランクインした。BTSは最近、グラミー賞へのエントリー不参加をめぐる発言でも音楽業界から注目を集めた。彼らは「音楽が地域や言語によって区別されるのではなく、音楽そのものが人々に届き、愛されることを願っている」と自身の信念を語った。

NEXZ、4thミニアルバム「SAUCIN'」を8月24日にリリース!トレーラー映像&トラックリスト公開
NEXZが独創的な制作アイデアを詰め込んだ新作でカムバックする。昨日(7日)、所属事務所のJYPエンターテインメントによると、NEXZは24日に4thミニアルバム「SAUCIN'」をリリースする。今回のアルバムは、彼らが昨年10月27日にリリースした3rdミニアルバム「Beat-Boxer」以来、韓国で約10ヶ月ぶりに披露する新作となる。NEXZは正式カムバックに先立ち、プレイリストのヒントを盛り込んだトレーラー映像とタイムテーブルを公開し、期待を高めた。6日午後には公式SNSを通じてトラックリストも公開された。トラックリストによると、タイトル曲「SAUCIN'」を筆頭に、「LOCO」「APPETITE」「UPGRADE」「20 NOW」「ALIENS」の全6曲が収録されている。各曲の雰囲気を視覚的に表現した缶のイメージで目を引くのは、クレジットに名を連ねたメンバーたちだ。トモヤ、ハル、ヒュイは3曲目「APPETITE」の作詞・作曲に、トモヤは5曲目「20 NOW」の作詞・作曲にも参加した。これまで「Next To Me」「Mmchk」「HYPEMAN」などをメンバー自ら手がけ、音楽的才能を磨いてきただけに、新たなアイデアソースを惜しみなく注ぎ込んだニューアルバムに期待が高まる。4thミニアルバム「SAUCIN'」は、24日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

BLACKPINK、韓国の国立中央博物館とコラボ!文化遺産をモチーフにしたコレクション公開
BLACKPINKが、韓国の文化遺産からインスピレーションを得たスペシャルコレクションを公開した。BLACKPINKはデビュー10周年を記念し、韓国の国立中央博物館のミュージアムブランド「MU:DS」とコラボレーションした「BLACKPINK Heritage Collection」を公開した。「Heritage, Where Time Becomes Value(時間が積み重なって価値になる)」をコンセプトに企画された全7種類のMDには、BLACKPINKが歩んできた10年の軌跡と、その中で積み重ねられてきた象徴的な意味が込められている。今回のMDは、国立中央博物館所蔵の文化遺産「翟衣原本」からインスピレーションを得て制作された。「翟衣原本」は、皇后の礼服である「翟衣」を制作する際の見本として、韓紙にキジの文様や李花紋が描かれた衣装本だ。12列に並んだキジの文様は皇后を、李花紋は大韓帝国の皇室を象徴している。BLACKPINKは、伝統文様に込められた象徴性を現代的な感性で再解釈し、ブランドならではの感覚と韓国の伝統美が調和した象徴的なコレクションを完成させた。YG ENTERTAINMENTの関係者は、「今回のコレクションは、ブランドと伝統、そして時の積み重ねが生み出す価値を一つのストーリーに込めたプロジェクト」と説明。「ファンや消費者の皆さんに、新たな形の体験を提供できることを期待している」と伝えた。BLACKPINKは本日(8日)、デビュー10周年を迎えた。今年2月には3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリース。同アルバムは発売初日に150万枚に迫る売り上げを記録し、自己最高記録を更新した。





