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【PHOTO】BLACKPINK ジス、海外スケジュールを終えて韓国に到着
4日午後、BLACKPINKのジスが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・【PHOTO】BLACKPINK ジス、海外スケジュールのため出国(動画あり)・BLACKPINK ジス、Netflix「マンスリー彼氏」でラブコメに初挑戦!ハマり役となるか監督が大絶賛努力が才能に勝った

TXT、全員で再契約した心境は?ファンへの格別な愛情も「迷いはなかった」(動画あり)
TOMORROW X TOGETHERが「2026 DREAM WEEK」を締めくくり、率直な思いを語った。「DREAM WEEK」は、TOMORROW X TOGETHERが毎年デビュー日(3月4日)を迎え、全世界のMOA(ファンダム名)と共に行うイベントだ。今年は過去7年を振り返る多様なコンテンツで感動と楽しさを届けた。2月20日のタイムテーブル公開を皮切りに「DREAMGRAPHY」「2026.TXT」「ASMR」「DAY & NIGHT Medley Live」「TXT Diary」などが順次公開され、最後のコンテンツは「星の声」が飾った。デビュー日である本日(4日)0時に公開された「星の声」の映像は、メンバーたちの真心を垣間見ることができるコンテンツだった。デビュー1年目のアイドルとチャットする形式で行われ、活動と音楽、ファンたちとのコミュニケーションなどに対する悩みを分かち合った。5人のメンバーは各自の経験をもとにアドバイスを送りながら、過去の時間を振り返った。再契約に言及する姿も目を引いた。昨年、所属事務所BIGHIT MUSICと再契約を締結した5人のメンバーは「迷いはなかった。絶対にするつもりだった。僕たちみんながそうだった。みんな音楽に情熱があり、チームとファンの方々をとても愛している」と口を揃えて答えた。今後の目標については「誰からも1位として認められる1位」と答え、変わらぬ情熱を見せた。続けて「以前はとても感謝すると同時に離れていくかもしれないと怖い存在だったが、今は楽な友達のようだ」とMOAへの愛情を表現した。映像の終わりには、チャット相手が実際の1年目の後輩ではなく、その時期の自分自身だったことが明かされた。デビュー後1年間の記録を学習した対話型AIと会話を交わしていたのだ。過去の自分と向き合ったメンバーたちは、一層たくましくなった姿で真心を伝えた。「心配と悩みで夜を明かした日々があった。乗り越える過程は簡単ではなかったが、自分なりの方法で乗り越えた」と過去の自分を応援した。デビュー7周年を迎えた彼らは「何であれ7年の間、続けていくことは簡単ではない。メンバーたちとMOAの方々がいたからこそ可能だった。彼らが存在すれば今後も怖いものはないだろう。これからも熱心に活動しながら、ささやかな幸せを積み重ねていく」と決意を語った。・TOMORROW X TOGETHER、再契約後初!韓国でカムバック決定4月13日に8thミニアルバムをリリース・TOMORROW X TOGETHER、今年もデビュー記念イベントを開催タイムテーブルが公開

aespaのKARINA、人気コンテンツ「笑ってはいけない誕生日パーティー」の主役に!3月26日に開催
ユ・ビョンジェがaespaのKARINAの誕生日パーティーを開く。昨日(3日)、ユ・ビョンジェのSNSアカウントに「笑ってはいけない誕生日パーティー」KARINA編を予告する投稿が掲載された。ユ・ビョンジェは「皆さん、私たちやりましたKA。RI。NA。誕。生。日。パ。ティ。ーをやることにしました!!!!!」とし、「KARINAは神です。神の登場だなんて、私は心臓が破裂しそうです!!!! 誕生日パーティーは3月26日に行います(ささやきながら)たくさん申請してください」と伝えた。ユ・ビョンジェはYouTubeチャンネルを通じて2019年から「笑ってはいけない誕生日パーティー」を披露している。ビョン・ウソク、ASTROのチャウヌ、IU、G-DRAGONなどのスターたちがゲストとして出演した。KARINAは2000年4月11日生まれの満25歳。2020年11月17日、aespaのデジタルシングル「Black Mamba」でデビューした。・aespaのKARINA、水着姿で清純な魅力アピール!ITZY リュジン&ハン・スアとの沖縄旅行の思い出ショットを続々公開・aespaのKARINA「PRADA」のショーに出席!清純かつ優雅な魅力をアピール

ビョン・ウソク&チョン・ヘイン&チュ・ヨンウら、音楽実演者連合会の会員に!
俳優ビョン・ウソクらが音楽実演者団体に加入した。音楽実演者団体である韓国の音楽実演者連合会は、シン・ヒョンジュンとビョン・ウソクなど有名俳優たちが会員として新たに加入したと本日(4日)明らかにした。音楽実演者連合会は「ドラマと映画のOST(挿入歌)がOTT(動画配信サービス)などで国境なく消費されながら、作品内の曲を歌唱した俳優の役割と権利も共に注目されるようになった」とし、「単純な演出要素として扱われていた『俳優の歌』が1つの独立した音楽コンテンツとして機能しながら、俳優たちも自らを演技者であると同時に音楽実演者として認識するようになった」と説明した。シン・ヒョンジュンは昨年、俳優チョン・ジュノと「君を抱きしめたら 2025」を発売した。2024年最高の話題作に挙げられたドラマ「ソンジェ背負って走れ」でトップスター役を演じたビョン・ウソクは、自らOSTを歌った。このほか、チュ・ヨンウ、イ・ソンビン、チョン・ヘイン、キム・ミンソク、シン・シアなど多数の俳優がドラマと映画内の歌を歌ったことをきっかけに音楽実演者連合会に加入した。キム・スンミン専務理事は、「K-ドラマ・映画のグローバル興行がOSTの影響力を共に高めている」とし、「今や俳優の歌もまた単純な付加要素ではなく、1つのコンテンツであり保護されるべき権利の領域となった。音楽実演者連合会の会員スペクトラム拡張は、このような産業環境の変化を端的に示す事例だ」と述べた。音楽実演者連合会に加入した俳優たちは、参加したOST、挿入歌、テーマ曲などについて著作隣接権使用料と放送報償金を個別的に管理しなくても定期的に受領することができる。

チョン・ギョンホ、新ドラマ「不惑のロマンス」に出演決定!
俳優チョン・ギョンホが、新ドラマ「不惑のロマンス」を次回作として選択した。所属事務所のマネジメントオルムは本日(4日)、Newsenに「チョン・ギョンホが『不惑のロマンス』に出演するのは事実だ」と明かした。同作は、40歳の男女がお互いを惑わす奇妙な存在である物語だ。ハウピクチャーズが制作し、イ・チャンミン監督が演出を担当する。チョン・ギョンホは、報道局幹部アンカーのナ・イジュン役を演じることが知られている。信頼できる俳優であるチョン・ギョンホが「不惑のロマンス」を通じて披露する40代のロマンス演技に関心が集まっている。

ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」ポスターを公開
「韓国でビルオーナーになる方法」の主役5人のすれ違う視線がポスターに盛り込まれた。韓国で3月14日に初放送されるtvNの新土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」は、借金に苦しむ生計型のオーナーが、命より大事な家族と建物を守るために偽装誘拐劇に加担することで繰り広げられるサスペンスを描く。韓国の国民なら誰もが夢見たことがあるであろう建物のオーナー。ドラマはその欲望が極限まで追い込まれた地点をドラマチックに展開し、視聴者の関心を集める予定だ。ヨンクル(借りられるだけのお金や資産を必死に集めること)で建物のオーナーとなったキ・スジョン(ハ・ジョンウ)は再開発という希望にしがみついて危なっかしい綱渡りを続けていき、建物をめぐる人物たちの欲望が絡まり、事件がますます大きくなって予測不可能な展開となる。3日に公開されたポスターでは「韓国でビルオーナーになる方法」の主役たちのすれ違う視線の中に隠された欲望が鮮明にキャッチされた。崖っぷちまで追い込まれたヨンクルの建物オーナーキ・スジョンの不安な視線、固い決意が感じられる妻キム・ソン(イム・スジョン)の秘密めいた視線、キ・スジョンに危険な手を差し伸べる友達のミン・ファルソン(キム・ジュンハン)の野望に満ちた視線、嵐のようなことを経験するミン・ファルソンの妻チョン・イギョン(f(x)のクリスタル)の鋭い視線、そして彼らを注視するヴィランのヨナ(シム・ウンギョン)の冷酷な視線まで。それぞれ異なる欲望の衝突を予告する。何よりも眼差しだけでサスペンスを完成させた俳優たちの力が感じられる。ハ・ジョンウ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、クリスタル、シム・ウンギョンは眼差しにキャラクターの欲望を盛り込み、圧倒的な存在感をアピールする。それぞれ違う方向に向かっている彼らの視線が緊張感を高め、多様な関係の中でどんな物語を作っていくのか、関心を集める。

キム・ゴウン&キム・ジェウォンら出演、ドラマ「ユミの細胞たち3」4月13日より放送
TVINGオリジナルシリーズ「ユミの細胞たち」が4年ぶりにシーズン3で帰ってくる。3月3日、tvNによると「ユミの細胞たち3」は4月13日午後にTVINGで先行公開された後、tvNを通じて地上波でも放送される。現在、韓国で放送中のパク・ミニョン主演の新ドラマ「セイレーンのキス」の後続として編成された。同名のNAVER WEBTOON(作家イ・ドンゴン)を原作とした「ユミの細胞たち3」は、スター作家となって戻ってきたユミ(キム・ゴウン)と、相変わらずユミしか知らない細胞たちが再び成長し、いつものように愛する物語を描いた細胞刺激共感ロマンスだ。今回のシーズンでは、ユミの変化と新キャラクターのスンロクの登場が見どころだ。夢を叶えたロマンス小説作家ユミの前に現れた新人PDスンロク役には、俳優キム・ジェウォンがキャスティングされた。スンロクは温和な外見とは異なり、鋭いファクト暴力(反論できない事実によって相手にダメージを与えること)をするギャップの持ち主だ。理性的なスンロクと感性的なユミが見せる緊張感あふれる恋愛バトルのケミストリー(相手との相性)に期待が高まっている。シーズン3は前シーズンでも共にした信頼できるイ・サンヨプ監督とソン・ジェジョン、キム・ギョンラン作家が再び意気投合した。

【PHOTO】シン・ヒョンジュン&娘ミンソちゃん、ブランド「Thule」のイベントに出席
4日午前、ソウル瑞草(ソチョ)区新世界百貨店江南(カンナム)店でスウェーデン発のブランド「Thule」の韓国ローンチフォトコールイベントが行われ、俳優のシン・ヒョンジュンと娘のミンソちゃんが出席した。・シン・ヒョンジュン、第3子となる女の子が誕生インスタで報告「言葉にできない感動と感謝」・シン・ヒョンジュン&レジーナ・レイ、韓国と台湾の合作映画「懸賞手配」に出演決定!

【PHOTO】キム・へユン&イ・ジョンウォンら、映画「サルモク池」制作発表会に出席
4日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで、映画「サルモク池」の映像試写会および制作発表会が行われ、キム・ヘユン、イ・ジョンウォン、キム・ジュンハン、キム・ヨンソン、オ・ドンミン、ユン・ジェチャン、チャン・ダア、イ・サンミン監督らが出席した。同作は、撮ったことのない何かがロードビュー画面に映り、さらに黒く深い水の底に潜んでいた存在が水面へと姿を現す中、サルモク池に入った7人の撮影チームが直面する恐怖を描く。・キム・へユン&チャン・ダアら出演のホラー映画「サルモク池」韓国で4月8日に公開・キム・ヘユン&イ・チェミン、東野圭吾の人気作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」韓国版で共演なるかムン・サンミンも検討中

バーチャルグループOWIS、個性豊かな制服ルックに注目!「MUSEUM」コンセプトフォト第1弾を公開
バーチャルガールズグループOWISが、3月23日のデビューに向けて様々なコンテンツを公開している。グループの公式SNSには最近、デビューアルバム「MUSEUM」のコンセプトフォト第1弾が公開された。「Chapter I. Before the Dream Fades」と題された今回のコンセプトフォトでは、誰もが胸の片隅に抱いている幼い頃の純粋な夢が表現されている。学校の教室や廊下、黒板いっぱいに書かれた落書きなど、学生時代の思い出を呼び起こすものばかりだ。メンバーそれぞれの個性が光る、制服姿にも注目が集まった。セリンは自由な着こなしでクール、かつ都会的な雰囲気を演出し、ハルは端正な着こなしで清純なビジュアルを際立たせている。サマーは、ショート丈がポイントのファッショナブルな装いで、ひと味違う制服ルックを完成させた。アーガイル柄のベストが主役のエレガントな装いが印象的なのは、ソイ。ユニはピンクベージュのヘアカラーとルーズソックスで、キュートな印象を与えている。彼女たちのデビューアルバム「MUSEUM」は、3月23日午後6時に各種音楽配信サイトでリリースされる。タイトル曲「MUSEUM」には、現実で誰もが大切に抱いていた失われた夢の欠片を、夢の中の世界に展示するというストーリーが込められている。

神話 ミヌ、結婚式の招待状を公開…日本出身の妻とのロマンティックな雰囲気に注目
神話(SHINHWA)のミヌが日本出身の妻イ・アミさんと共に人生の第2幕を迎える。昨日(3日)、韓国メディアが入手したミヌの招待状には「長い時間を経て、お互いに支え合える人に出会った。今は共に根を下ろし、一日一日を着実に積み重ねて明るく新しい日へと進んでいこうと思う」という真心のこもった決意が込められていた。共に公開された写真の中で2人は完璧なビジュアルを誇った。ミヌはチェック柄のジャケットでダンディな魅力を、イ・アミさんは純白のドレスで優雅さを放った。ミヌは「その始まりの場を共にし、祝福と応援を伝えてくださるなら、その心を生涯大切に胸に刻む」と感謝の挨拶を添えた。ミヌは昨年7月、自筆の手紙を通じてイ・アミさんとの結婚の知らせを伝えた。ミヌは「最近様々な状況を経験しながら精神的に辛く疲れていた時、家族と共に多くの時間を過ごしながら家族の意味を改めて見つめ直すようになった。いつかは『お互いの力になってくれる自分だけの家庭を築きたい』という漠然とした思いがあった。そんな中、長い間知人として過ごしてきた方とお互い同じ気持ちだということを確認し、一つの家族になることにした」と説明した。これによりミヌはエリック、チョンジン、アンディに続き、神話メンバーの中で4番目の既婚者となった。イ・アミさんは在日韓国人3世で、前夫との間に生まれた6歳の娘を一人で育ててきたシングルマザーだ。ミヌは妻の娘はもちろん、昨年12月に生まれた次女まで、2人の娘の父親になった。夫婦はKBS 2TV「家事する男たち2」を通じて結婚生活及び育児の日常を公開した。ミヌの結婚式は今月29日、ソウル某所で行われる予定だ。・神話 ミヌ、日本人妻が女の子を出産!2人のパパに・神話 ミヌ、生後30日の娘を公開幼少期のパパそっくりと話題に

キム・セロンさんの遺作「ギターマン」配給会社がネットユーザーを無断で告訴して示談金を着服?制作会社が法的対応へ
キム・セロンさんの出演作「ギターマン」の制作会社が、配給会社を相手取り「契約および精算の不履行」を理由に告訴した。4日、制作会社のソンウォン製薬は公式コメントを通じて「映画『ギターマン』の制作会社であるソンウォン製薬は、配給会社であるCMNIXとの配給契約の履行および精算に関して重大な問題を確認した」とし、ソウル西草(ソチョ)警察署に配給会社を相手取った横領および背任の疑いで告訴状を提出したと明らかにした。ソンウォン製薬は「配給会社は作品の本編をネット上に流出・共有したネットユーザーを相手に刑事告訴を行い、その過程で示談金を受領する形で、当社に事実関係を知らせないまま別途の収益活動を行っていた」とし「今回の告訴は著作権者である当社の事前の同意や協議なしに行われた事項であり、告訴に伴う示談金の規模および具体的な執行内訳は、現在まで当社に共有されていない状態だ」と指摘した。また「当社は劇場公開に先立ち、P&A(広告宣伝)費用の全額である1億ウォン(約1,065万円)を2025年4月から3回にわたって配給会社に現金で支払った。口頭での協議上、当該P&Aには『配給会社と協業している有名映画YouTubeチャンネルへの露出(20名余りのYouTuberの登録者数合計が1,000万人であると説明)』『マスコミ報道資料の配布』『SNSプロモーション活動』などが含まれると案内されていた。しかし、実際に確認可能な公式プロモーション活動は、公開当時に行われたマスコミ試写会および記者懇談会の1回を除けば、主役である故キム・セロンさんに関するメディア独自の報道資料以外には確認されていない。正常な広報マーケティング専門家との契約や報道資料、SNSプロモーション活動などは行われていないものと把握している」と述べた。キム・セロンさんの最後の出演作として関心を集めていた「ギターマン」は、昨年韓国で公開された。過酷な現実の中でも音楽と縁を通じて希望を見つけようとする天才ギタリストの喪失と愛、旅路を描いた音楽映画だ。・キム・セロンさんの遺作「ギターマン」監督、周囲から反対もキャスティングの理由を明かす・キム・セロンさんの遺作となる音楽映画「ギターマン」5月30日に韓国で公開決定【ソンウォン製薬 公式コメント全文】映画「ギターマン」(2025年5月30日公開。故キム・セロンさん、イ・ソンジョン主演)の制作会社であるソンウォン製薬は、配給会社である株式会社CMNIXとの配給契約の履行および精算に関して重大な問題を確認いたしました。これに対し事実関係を明らかにし、現在進行中の法的進捗についてお知らせするため、本立場を発表いたします。1. オンライン流通および刑事告訴の進行に関する事案配給会社は2025年3月頃、制作会社代表の自宅前を訪れ、映画「ギターマン」の配給に対する熱意を見せながら制作会社を積極的に説得し、2025年4月12日に配給契約を締結いたしましたが、契約内容とは異なる業務進行の形跡を確認いたしました。配給会社は作品の本編をネット上に流出・共有したネットユーザーを相手に刑事告訴を行い、その過程で示談金を受領する形で制作会社に事実関係を知らせないまま、別途の収益活動を行いました。制作会社は蔚山(ウルサン)北部警察署から関連の連絡を受け、上記の事実を初めて認知することとなりました。単に著作物を保護するための措置と判断できない無差別な告訴形態について、著作権者の確認が必要であるという警察署からの連絡でした。当該告訴は著作権者である制作会社の事前の同意や協議なしに行われた事項であり、告訴に伴う示談金の規模および具体的な執行内訳は現在まで制作会社に共有されていない状態です。制作会社は当該事案が契約上の権利範囲を逸脱した行為に該当する可能性が高いと判断し、2025年11月19日に配給会社を訪問して事実関係の確認を要請、および配給契約解除の意思を伝えました。しかし、配給会社の代表者はこの過程で、自分たちの行為に対する法的措置を行わないという約束を先にしてほしいという一方的な要求とともに、最後まで対面して対話することさえ拒否する無責任な態度に終始いたしました。2. P&Aの執行および精算に関する問題配給会社の不透明で不公正な契約と精算の問題は、劇場公開の段階から始まっていました。制作会社は劇場公開に先立ち、P&A費用の全額である1億ウォンを2025年4月から3回にわたって配給会社に現金で支払いました。口頭での協議上、当該P&Aには「有名映画YouTubeチャンネルへの露出(20名余りのYouTuberの登録者数合計が1,000万人であると説明)」「マスコミ報道資料の配布」「SNSプロモーション活動」などが含まれると案内されました。しかし、実際に確認可能な公式活動は試写会1回のみであり、正常なマーケティング活動は行われていないと把握しています。これに対し制作会社は詳細な執行内訳および証憑資料を要請いたしましたが、配給会社は「進行が難しかった」という趣旨の回答に留まり、詳細内訳は現在まで共有されていません。シネコン3社のクーポン購入内訳<CGV2,500枚、ロッテシネマ3,000枚、MEGABOX3,000枚、計8,000枚、6,000万ウォン(638万円)>の一部は確認できましたが、これに対する精算資料も提供されていません。配給会社は明確な事由に関する説明なしに精算内訳公開に対して「具体的な内容は劇場公開以降、現在までも共有はできない」という立場を一方的に堅持しています。3. 海外セールスおよび二次利用権の精算に関する事案契約書第4条および第11条によれば、二次利用権の売上および海外配給売上も精算対象に含まれます。しかし、契約書に明示された精算期限が経過したにもかかわらず、月別の精算資料は正常に提供されておらず、提供された資料も詳細項目が不十分であり、制作会社がこれを客観的に検証し信頼することが困難な状態です。海外販売の実績も具体的に共有されておりません。4. 告訴の状況および今後の措置制作会社は、配給会社から2025年11月19日に提議した配給契約解除要求について「精算および広報費の執行内訳について一切の異議を申し立てない」という趣旨の条項が含まれた一方的な合意案を受け取りました。制作会社は、このような事案が単なる契約解除の問題を超え、精算義務および契約上の信義誠実の義務違反に該当する恐れがあると判断しております。これに伴い、制作会社は2026年2月23日、ソウル西草警察署に配給会社を相手取った横領および背任の疑いで告訴状を提出いたしました。今後、捜査機関の調査に誠実に協力し、事実関係が明確に究明されることを期待しております。制作会社は作品に参加した創作陣と観客の権益保護を最優先に考え、透明で公正な流通環境が造成できるよう、必要な措置を持続していきます。ありがとうございます。





