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BTS、世界各地をジャック!大々的なプロモーションが話題…バレンタインデーに詳細明らかに
ソウルとニューヨーク、ロンドンの都心のど真ん中に謎の質問が浮かび上がった。ソウル・聖水(ソンス)駅近くの建物の外壁は「WHAT IS YOUR LOVE SONG?」という質問で覆われ、数多くの人々の視線を釘付けにした。ニューヨーク・マンハッタンのタイムズスクエアの大型電光掲示板とイースト・ビレッジ、ソーホー、ブルックリンの街のあちこちにも同じ質問が書かれた大型ポスターが掲示された。ロンドン最大規模の駅であるウォータールー駅とロンドン・ブリッジ駅には、大型LEDを通じてこの質問が登場した。世界の主要都市を席巻した大規模キャンペーンは、これまで主体が公開されず、好奇心を掻き立てた。SNSには様々な推測が続き、質問の意味をめぐって様々な解釈が続いていた。ベールに包まれていたキャンペーンの主人公はBTS(防弾少年団)であることが明らかになった。14日、ソウルのCOEXにはバレンタインデーに合わせてバラでいっぱいに満たされたアートウォールが設置された。愛を象徴する赤いバラは、各都市に掲げられていた質問を想起させた。人々が壁に挿された花をすべて持ち去ると、バラの後ろに隠されていた「WHAT IS YOUR LOVE SONG?」という質問とBTSのロゴが姿を現した。これまで全世界を染め上げていたこの質問は、BTSのニューアルバムに関連したイベントだった。今回のプロモーションは、5thフルアルバム「ARIRANG」のメッセージを伝えるために企画されたグローバルキャンペーンだ。新譜はグループのアイデンティティと深い愛のような普遍的な感情を扱っている。BTSは、深い愛の感情に着眼した「WHAT IS YOUR LOVE SONG?」という質問を全世界へ投げかけた。それぞれが大切にする「ラブソング」を思い浮かべることで、アルバムの情緒を自然と体感できるようにした。所属事務所BIGHIT MUSICは「『ラブソング』は単純な愛の歌を超えて、多くの人々が自分の思い出を振り返り、慰めと力を得る歌だ。『WHAT IS YOUR LOVE SONG?』という質問が、それぞれの心の中にある歌を思い出させるきっかけになることを願う」とキャンペーンの意味を説明した。今回のキャンペーンは、22日まで新しい方式で展開される。ソウル、ニューヨーク、ロンドンの各所に貼付されたポスターのQRコードをスキャンすれば、キャンペーンサイトに自分の「ラブソング」を残すことができる。BTSは3月20日午後1時に「ARIRANG」を発売する。翌日の21日には光化門(クァンファムン)広場で「BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG」を開催し、今回の公演は、Netflixを通じて世界190余りの国と地域の視聴者にリアルタイムで生中継される。・BTS、無料公演に最大26万人が来場か韓国警察が総力を挙げて対応へ・BTS「GQ JAPAN」4月号増刊の特別表紙版に登場!ファンに届けたいことや将来を語る60代になっても

ATEEZ「音楽中心」で初の1位を獲得!3冠を達成“ファンに感謝”
ATEEZが、音楽番組3冠王を達成した。ATEEZは韓国で14日に放送されたMBC「ショー 音楽中心」に出演し、13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」のタイトル曲「Adrenaline」で1位を記録した。これにより彼らは「SHOW CHAMPION」「ミュージックバンク」に続いて1位を獲得し、音楽番組3冠王に輝いた。特に、ATEEZが「ショー 音楽中心」で1位を獲得したのはデビュー以来初めてであり、より意味を加えた。ATEEZは「このように貴重な1位をくれたATINY(ATEEZのファン)に一番感謝する。いつも応援してくれてありがとう。今後さらに素晴らしいステージでお返しする。愛している」と感想を伝えた。「GOLDEN HOUR : Part.4」は発売と同時に音源チャートを席巻し、話題を集めている。発売と同時にタイトル曲「Adrenaline」がBugs!のリアルタイムチャート1位、「NASA」が2位、「Ghost」が3位、「On The Road」が4位、「Choose」が5位に登場し、全曲チャートインに成功した。グローバルチャートでも勢いは止まらない。英国オフィシャルチャートの「オフィシャル・シングル・セールス・チャート」と「オフィシャル・シングル・ダウンロード・チャート」にランクインし、さらにiTunesトップソングチャートでは18の国および地域で1位を獲得。名実ともに最高のK-POPボーイズグループとしての底力を見せつけている。このような熱い反応に応えるように、同日メンバーのHONGJOONGは「NO1」バージョンの「Adrenaline」ライブパフォーマンス映像を公開した。昨年のツアーで各国ごとに異なるDJingを披露し経験を積み重ねてきた彼は、今回のタイトル曲のDJingパフォーマンス映像までサプライズプレゼントし、ファンと共に感じながら楽しめるコンテンツでグローバルファンを魅了している。ATEEZは本日(15日)午後に韓国で放送されるSBS「人気歌謡」のステージに上がった後、ソウルオリンピック公園KSPOドームで開催される「Hanteo Music Awards 2025」に出演する。

65歳の女優イ・ミスク、衝撃のギャルメイク披露!年齢を感じさせない美貌が話題「別の私を感じた」
65歳の女優イ・ミスクが、ギャルメイクに挑戦した。彼女は昨日(13日)、自身のSNSを通じて日本風のギャルメイクをした写真を掲載し、注目を集めた。これと共にイ・ミスクは「私ではない別の私を感じた幸せな一日」という文章を添えた。また、衝撃的なメイクアップを消化する変わらぬ美貌が感嘆を呼んでいる。イ・ミスクは、20日夜9時50分に韓国で初放送されるMBC新金土ドラマ「君がきらめく季節に」に出演する。同作は、毎日楽しい夏休みのように生きる男性チャンと、自分を冬に閉じ込めた女性ランが運命のように出会い、凍っていた時間を目覚めさせる予測不可能なきらびやかなロマンスを描く。彼女は同作で「ナナアトリエ」のトップ、キム・ナナを演じる。韓国を代表するグローバルファッションデザイナーであり、「クイーンナナ」と呼ばれるキム・ナナは、登場だけでも空気を変える圧倒的なオーラを放つキャラクターだ。・【PHOTO】チョン・ジヒョン&カン・ドンウォンら、Disney+「北極星」ファンショーケースに出席・【PHOTO】チョン・ジヒョン、腹チラコーデで登場!カン・ドンウォンら、Disney+「北極星」制作発表会に出席(動画あり) この投稿をInstagramで見る 이미숙(@misookc0315_official)がシェアした投稿

ジョン・ドンウォン、入隊前最後のファンコンサートが盛況裏に終了…涙ぐむ場面も「より素敵な姿で戻ってくる」
2月23日に海兵隊への入隊を控えている歌手ジョン・ドンウォンのファンコンサートが盛況裏に終了した。彼は昨日(13日)、一山(イルサン)KINTEX第1展示場でファンコンサート「今日を越えて明日また会う道」を開催し、3,000人余りのファンと会った。オープニングVCRの後、ジョン・ドンウォンは「Only U」を歌いながら登場し、公演の幕を開けた。続いて「本当の男」まで熱唱した彼は、「入隊をする前、最後に宇宙総動員(ファンの名称)と会う場だ。また会うその道、その日のために今日から第一歩を踏み出す日だと思う」と挨拶した。「小品集」シリーズの収録曲である「人形」「嘘」のステージ後、特別なイベントコーナー「To. 二十歳のドンウォン」が進行された。当該コーナーでは、2022年の初ミニアルバム「手紙」内の手紙でファンが二十歳になるジョン・ドンウォンのために作成して送ってくれたタイムカプセルの手紙を一緒に読む時間を過ごした。彼は手紙の内容に合う歌を短く披露し、会場に笑いを加えた。コーナーの終わりには「ミスタートロット」TOP5の出演者たちの映像メッセージが公開され、会場を温かく和やかな雰囲気で包んだ。続いて客席後方からチャン・ミンホ、ヨンタク、キム・ヒジェ、イ・チャンウォンがサプライズ登場し、ジョン・ドンウォンにハートサインをするなど格別な愛情を伝えた。彼は「除隊後、TOP6で公演を必ずやりたい」と明かし、ファンの期待を一層高めた。「Easy Lover」のステージで雰囲気を再び盛り上げた彼は、初ミニアルバムの収録曲「紫陽花」を続けて熱唱した。また「忘れな草」を過去の自分の映像と共に歌い「僕の公演と共に成長した曲」と伝え、ステージの意味を加えた。最近発売された「小品集 Vol.2」のダブルタイトル曲「君にもう一度」を歌った後、彼は「公演を終えると惜しい気持ちもするが、達成感もある。でも今回は惜しい気持ちばかりだ。しかし堂々とやり遂げなければならない」と淡々とした心境を明かした。スタッフとファンに向けた真心のこもった感謝の挨拶を伝えた彼は「今日は必ず写真に残さなければならない日」と、サプライズイベントで準備されたケーキと共に観客たちと写真を撮影し、特別な思い出を記録した。その後、スタッフたちとファンがジョン・ドンウォンに送る映像がサプライズ再生された。ジョン・ドンウォンは「リハーサルをしたが、この区間に映像が準備されているとは知らなかった」と驚きの反応を見せた。「時間がすぐには過ぎないだろうが、健康に、もっとかっこよくなった姿で戻ってくる。皆さんの傍らをしっかりと守る歌手ジョン・ドンウォンになる。皆さん、行ってきます」と映像に対する感想を伝えた。ジョン・ドンウォンは「今日を越えて明日また会う道」を最後の曲として熱唱し、公演を締めくくった。彼は「軍隊に行く前、最後の挨拶をどのように申し上げるべきか悩んだが、このようにステージで挨拶できるようになって感謝している。20代の最初のページを皆さんと一緒に飾ることができて、本当に忘れられない一日になった」と伝え、ファンに大きな感動を与えた。公演終了後もアンコールの要請が続くと、ジョン・ドンウォンはファンに送る映像メッセージと共に「二等兵の手紙」のステージを披露し、入隊前最後の公演を深い余韻の中で締めくくった。特に感情が込み上げたのか、しばし涙ぐむ姿を見せたが、涙をこらえたまま最後まで歌を続け、淡々としながらも堅固な姿でステージを完成させた。この日、約100分間進行されたファンコンサートは、ジョン・ドンウォンがファンと共に過ごしてきた時間とこれからの道を音楽で振り返る場として、温かい交流と真心のこもったメッセージで満たされた。ステージ上で伝えた彼の率直な心と、客席を埋め尽くした約3,000人のファンの熱い応援が調和し、入隊を控えた彼とファンの双方にとって長く記憶される意味深い一日として残った。ジョン・ドンウォン23日に海兵隊教育訓練団に入所し、国防の義務を履行する予定だ。

チョン・ジョンソ、映画「PROJECT Y」で親友ハン・ソヒと共演“1人じゃないと思えた初めての作品”
チョン・ジョンソが、親友ハン・ソヒと共演した「PROJECT Y」で共演した感想を語った。映画「PROJECT Y」(監督:イ・ファン)に出演したチョン・ジョンソは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区の某所で行われたインタビューを通じ、公開を控えた感想などを明かした。今作は、華やかな都心の真ん中で、それぞれ異なる明日を夢見て生きていたミソン(ハン・ソヒ)とドギョン(チョン・ジョンソ)が、人生の崖っぷちで黒い金と金塊を盗むことから繰り広げられる物語だ。ハン・ソヒとチョン・ジョンソの抜群のケミストリー(相手との相性)とイメージチェンジはもちろん、キム・シンロク、チョン・ヨンジュ、そしてキム・ソンチョルの熱演に加え、イ・ジェギュンとOH MY GIRLのユアまで、新鮮ながら多彩なキャスティングで期待を集めた。チョン・ジョンソが演じたドギョン役は、優れた運転技術で生計を立てる人物で、親友のミソンと一緒に暮らしながらあくせくとお金を貯める。しかし、世の中に裏切られ、全財産を失い、ト社長(キム・ソンチョル)の黒い金を盗む計画を立て、その過程で偶然発見した金塊にまで手を出し、ミソンと共に追われる身となる。「PROJECT Y」は、親友同士であるハン・ソヒとチョン・ジョンソが共演するという点で、公開前から話題を集めている。これに対し、チョン・ジョンソはこの日のインタビューでキャスティングの過程を明かし、「ハン・ソヒと一緒にオファーを受け、制作会社の代表とも一緒に打ち合わせをしたんです」と出演オファーを受けた当時を振り返った。「ハン・ソヒと『一緒にやってみよう』と話しました」と明かしたチョン・ジョンソ。当初は2人の主人公ミソンとドギョンを誰が演じるかも決まっていなかったとし、「どちらをやっても構いませんでした。決定は監督がするものです」とし、「ハン・ソヒがドギョン役をしてみたいと話したこともあったのですが、これまでミソンのような役もやったことがないと言っていたので、このようにキャラクターが決まったようです」と説明した。チョン・ジョンソは、ハン・ソヒとのバディ物という点が「PROJECT Y」への出演に影響を及ぼしたと明かした。「相手役がハン・ソヒでなくても出演を決めたか?」という質問には、「分かりません」と答えつつ、「『時の縁』という言葉がぴったりだと思います。このシナリオをこの年齢でもらって、縁のように感じます。同い年の女優と共演できるのは難しいことですし、今後もこんな機会があるだろうかと思いながら作品に臨みました」と伝えた。また、「意外と私もハン・ソヒもさっぱりした性格です。昼夜逆転の状態で肉体的に厳しいシーンを撮影しなければならない過酷な環境でしたが、共に苦労するパートナーがいる作品が、私にとっては初めてでした。1人じゃないと思える初めての作品です」とし、「PROJECT Y」への愛情を語った。ハン・ソヒとチョン・ジョンソは、1994年生まれの同い年として知られていたが、ハン・ソヒが93年生まれであることが後になって分かった。「実際には姉妹になったのでは?」という質問に、チョン・ジョンソは「今このインタビューで初めて知りました。今知りました」と答えた。

チャン・グンソクやイ・ダヒ、アン・ジェヒョンらが一つ屋根の下で生活!新バラエティ番組に出演決定
チャン・ドヨン、イ・ダヒ、チェ・ダニエル、チャン・グンソク、アン・ジェヒョン、キョン・スジンが一つ屋根の下で楽しい生活を始める。韓国で今年上半期に放送されるtvN「旧基洞(クギドン)フレンズ」は、長い間一人暮らしをしてきた個性の強い同い年の独身たちが、一つ屋根の下で生活する飾りのない日常観察リアリティだ。最近、結婚や血縁で結ばれた家族ではなく、一緒に暮らす友達、つまりライフメイトと共にする新しい形の家族構成が注目を集めている。これを受け、チャン・ドヨン、イ・ダヒ、チェ・ダニエル、チャン・グンソク、アン・ジェヒョン、キョン・スジンが、1人は好きだけれど寂しいのは嫌な現代人のために別々に、また一緒にという精神で共同生活するというトレンドを実現する予定だ。彼らは1人ではできなかったことをライフメイトたちと一緒に楽しみ、一風変わった思い出を作る。一緒だからこそより楽しい6人のセレブリティたちのドーパミン溢れる日常が期待されている。tvNの新バラエティ「旧基洞フレンズ」は、韓国で2026年上半期に初放送される。

【PHOTO】TREASURE、日本ツアーを終えて韓国に到着(動画あり)
12日午後、TREASUREが「TREASURE TOUR in KYOCERA DOME OSAKA」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】TREASURE、ツアーのため日本へ出国(動画あり)・TREASURE、サンリオキャラクターとのコラボも!3度目の日本ツアーが京セラドーム大阪でファイナル

【PHOTO】ENHYPEN、ファンイベントのため日本へ!カリスマ性あふれる魅力
13日午後、ENHYPENがファンイベント「VAMPIRE IS COMING」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本・東京に向かった。14日に東京で開催される同イベントは、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」のチャプター映像を鑑賞し、ENHYPENに関する話を交わす特別なコミュニケーションイベントだ。・ENHYPEN、日本でも!7thミニアルバムのファンイベントをアジア3都市で開催へ・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞

チュ・ジフンからハ・ジウォンまで豪華出演!新ドラマ「クライマックス」3月16日より放送開始(動画あり)
「クライマックス」がベールを脱いだ。ENA月火ドラマ「クライマックス」(脚本:イ・ジウォン、シン・イェスル、監督:イ・ジウォン)は韓国で3月16日午後10時より公開される。このたび、予告ポスターと第1弾予告編が解禁となった。同作は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプと、彼を取り巻く人たちの熾烈な生存劇だ。放送開始日の確定と共に公開された予告ポスターは、作品が持っている強烈な情緒を象徴的にビジュアル化した。赤い階段の真ん中、一番高いところに一人立っているパン・テソプ検事(チュ・ジフン)の姿は、権力の頂点に立つための彼の終わりを知らない野望をあらわにする。ヒビが入った壁と赤い色味が支配する空間は、熾烈な権力争いの中でますます崖っぷちに追い込まれる人物の状況を暗示し、重い余韻を残す。さらに「堕落するほど高いところへ、渇望するほど絶頂へ」という文言は、パン・テソプ検事が歩いていく波乱万丈な道を予告する。一緒に公開された予告編は、韓国の権力の一番高いところに向かって走っていく人物たちの鋭い欲望と、複雑に絡む関係を圧縮して描いている。それぞれの目的のためにお互いを牽制して利用する彼らの関係は、犯罪と痴情、そして感情の亀裂が交差する叙事を予告し、ひと時も油断できない緊張感を届ける。「ただ、君のその壮大な野望に私を利用しようと思っていただけだ」「ここから全てが始まるんだ」のようなセリフは、人物たちの欲望と葛藤の出発点を知らせる。続いて「私はここから降りていかないつもりです」というセリフと、主要人物たちの強烈なカットが連続して緊張感を高め、「人間は似ている部類はわかるものですから」というパン・テソプのセリフは、これから展開される熾烈な権力ゲームともつれ合う関係を予告、深い余韻を残す。「クライマックス」はイ・ジウォン監督とシン・イェスル脚本家のしっかりとした脚本に、繊細かつ強烈な演出で注目されたイ・ジウォン監督が演出を手がけ、完成度を高めた。さらにチュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ(AFTERSCHOOL)、オ・ジョンセ、そしてチャ・ジュヨンなど、信頼して見られる俳優たちが集結し、権力と愛の前でお互い異なる欲望と信念を持っている人物たちの致命的な関係を、密度のあるタッチで描いていく予定だ。ドラマ「クライマックス」はENA、GENIE TV、Disney+で3月16日に初公開される。

ミン・ヒジンの勝訴に強く反発…韓国芸能制作者協会が声明「制作現場の崩壊を懸念」
韓国芸能制作者協会が、ADORのミン・ヒジン前代表の勝訴の判決に対し強く反発した。13日、韓国芸能制作者協会は「HYBEとミン・ヒジンとの株主間契約の効力および解約に関する2026年2月12日の第1審判決に対し、深い遺憾の意を表す」との声明を発表。ソウル中央地裁・民事合議31部(部長判事:ナム・インス)は最近、HYBEがミン・ヒジンを相手取り提起した株主間契約の解約確認訴訟、およびミン・ヒジンがHYBEを相手に起こした株式売買代金請求訴訟の判決公判で、HYBE側の請求を棄却。「ミン・ヒジンのプットオプション行使は正当であり、HYBEはミン・ヒジンに255億ウォン(約25億円)を支払うこと」と言い渡した。これに対し韓国芸能制作者協会は「本件は特定当事者間の単なる法的争いではなく、韓国の芸能制作現場が数十年にわたり守ってきた最低限の秩序と原則を確認する問題であると考えている」と強調。さらに「今回の判決が現場の不安を鎮めるどころか、不信感を広げかねないと強く懸念している。裏切りにおいて重要なのは、実際に実行されたかどうかではなく、信頼を裏切ろうとしたその方向性そのものだ」とし「今回の判決は、テンパリング(契約期間が満了する前に他の事務所と事前に接触する行為)を画策しても実行に至らなかった、あるいは実行前に発覚した場合には免責され得るという危険なメッセージを発しているといえる」と指摘した。また「控訴審など今後の手続きにおいて、司法が業界の特殊性と制作現場の実情を深く洞察することを強く求める。そうしてこそ制作者が再び人を信じ、資本を投じ、次世代アーティストを育成することができる」と訴えた。【韓国芸能制作者協会 声明文全文】社団法人韓国芸能制作者協会は、HYBEとミン・ヒジンとの株主間契約の効力および解約に関する2026年2月12日の第1審判決に対し、深い遺憾の意を表します。本件は特定当事者間の単なる法的争いではなく、韓国の芸能制作現場が数十年にわたり守ってきた最低限の秩序と原則を確認する問題であると考えています。当協会はこれまでも、専属契約解約問題やテンパリング疑惑が浮上するたびに「契約と信頼が崩れれば産業の根幹が揺らぐ」と繰り返し警鐘を鳴らしてきました。今回の判決が現場の不安を鎮めるどころか、不信感を広げかねないと強く懸念しています。裏切りにおいて重要なのは、実際に実行されたかどうかではなく、信頼を裏切ろうとしたその方向性そのものです。制作は結果だけでなく、その過程の積み重ねによって成り立っています。アーティスト一組を世に送り出すまでには、数年の時間と莫大な資本、そして多くのスタッフの献身的な労働が投入されます。この複雑なプロセスにおける最大の安全装置は、パートナー間の「信頼」です。その信頼が破綻した瞬間、制作現場は崩壊します。チームは分裂し、制作陣は疲弊し、アーティストとファンは紛争の渦に巻き込まれます。今回の判決は、テンパリングを画策しても実行に至らなかった、あるいは実行前に発覚した場合には免責され得るという危険なメッセージを発しているといえます。特に当協会は、本判決が「投資契約の安定性」を著しく損なう点に注目しています。制作現場における投資は単なる資金調達ではなく、システムおよび人的資源に対する長期的信頼の表明です。信頼関係が明白に破綻しているにもかかわらず契約関係を維持すべきだとする論理は、投資家に過度に保守的な判断を強いることになり、結果としてエンターテインメント産業全体の投資縮小につながるのは明らかです。投資が減れば、まず影響を受けるのはクリエイティブな人材や新規プロジェクトです。中小制作会社は立ち行かなくなり、現場の雇用も減少するでしょう。K-POPが世界市場で築いてきた多様性と競争力も低下せざるを得ません。そうした点からも、今回の判決は決して制作者のための決定とは言えません。テンパリングは、その試み自体が現場を破壊します。単なる契約紛争ではなく、共同の成果物を奪取しようとする行為であり、産業の信頼を根底から揺るがす破壊的行為です。当協会は、控訴審など今後の手続きにおいて、司法が業界の特殊性と制作現場の実情を深く洞察することを強く求めます。信頼を基盤とする継続的関係において、その信頼が崩れた場合に是正できる明確な法的境界が示されるべきです。そうしてこそ制作者が再び人を信じ、資本を投じ、次世代アーティストを育成することができます。当協会は、K-POPが特定個人の逸脱によって揺らぐことのない強固なシステムとして持続できるよう、公正な契約環境の整備と制作体制の保護に向けて最後まで取り組んでまいります。2026年2月13日社団法人韓国芸能制作者協会

“引退を宣言”チョ・ジヌン出演ドラマ「シグナル2」tvNの2026年ドラマラインナップから除外
俳優のチョ・ジヌンが突然の引退を宣言した中、tvNの新ドラマ「シグナル2」が、2026年のドラマラインナップ第1弾から除外された。tvNが12日に発表した編成資料によると、当初は今年上半期最大の期待作とされていた「シグナル2」は確認できなかった。最近韓国で放送がスタートした「宇宙をあげる」をはじめ、「セイレーン」「韓国でビルオーナーになる方法」など約10本の新作がラインナップに名を連ねる一方、tvN開局20周年記念作品として準備が進められてきた「シグナル2」は最終的に含まれなかった。Newsenの取材によると、「シグナル2」は現在も編成時期が確定しておらず、依然として未定の状態が続いている。昨年12月、「シグナル2」主演のチョ・ジヌンに過去の少年犯罪歴が報じられた。未成年時代に車両窃盗、強盗、性的暴行の疑いで少年院に送致され、成人後も暴行や飲酒運転で処罰を受けた経歴が明らかになり、世間に大きな衝撃が広がった。当時、所属事務所は「本人に直接確認した結果、未成年時代に過ちがあったことを確認した。一部確認された事実に基づくもので、30年以上前のことであり、すべての経緯を完全に把握することは難しく、法的手続きもすでに終結した状態で限界がある。ただし、性的暴行に関連した行為とは無関係である」とし「過去の過ちにより被害や傷を受けたすべての方に心よりお詫びする。応援してくださった方々にも失望感を与え、申し訳ない」と謝罪した。しかし、批判の声が続くと、チョ・ジヌンは芸能界引退を表明した。当時、彼は「すべてのご批判を真摯に受け止め、本日をもってすべての活動を中断し、俳優としての道に終止符を打ちたい。これが過去の過ちに対して自らが負うべき当然の責任だと考えている」とコメントした。問題は、「シグナル2」における存在感の大きさだ。チョ・ジヌンは劇中で正義の象徴として事件解決の鍵を握る刑事イ・ジェハン役を演じており、その比重は極めて大きい。すでに全8話の撮影を終えた段階で発覚した今回の騒動は、作品にとって致命的な打撃となった。キャラクターの特性上、出演分を編集したり、別の俳優に差し替えて再撮影することは現実的にほぼ不可能とみられる。引退宣言をうけ、「シグナル2」の制作陣は当時「『シグナル』は、10年間待ってくださった視聴者の皆さまへの思いを込め、2026年夏の公開を目標に誠心誠意準備してきた作品だ。現在の状況に直面し、私たちもまた視聴者の皆さまの失望とご心配に深く共感しており、重く痛ましい気持ち」とコメント。続けて「『シグナル2』は、企画から制作に至るまで数多くのスタッフ、俳優、関係者が共に作り上げた作品だ。『シグナル』が持つ価値を守るため、多少時間がかかったとしても、作品と視聴者の皆さまのための最善の方法を見つけるべく、あらゆる努力を尽くす」と伝えた。「シグナル2」は果たして紆余曲折の末に公開へとこぎ着けるのか、今後の行方に注目が集まっている。・引退宣言チョ・ジヌン、共演俳優と乱闘も?相次ぐトラブル業界関係者から新たな暴露・チョ・ジヌン、芸能界引退を宣言過去の非行問題で謝罪 「シグナル」など多くの作品に出演

【PHOTO】少女時代 ヒョヨン「SMTOWN LIVE」バンコク公演のためタイへ出国(動画あり)
13日午後、少女時代のヒョヨンが「SMTOWN LIVE 2025-26 in BANGKOK」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてタイへ出国した。・「SMTOWN LIVE」2026年2月14日にタイで開催決定!13年ぶりのバンコク公演に期待・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ





