Newsen
記事一覧

チョン・ユミからチョ・ソンハ、ユ・ジテまで…俳優アン・ソンギさんの訃報に追悼続く
俳優アン・ソンギさんの悲報をうけ、韓国芸能界から追悼が続いている。女優チョン・ユミは昨日(5日)、自身のSNSを通じて「端役だった私の最初の作品。先輩と同じ作品で共演できて本当に光栄でした」という書き込みと共に1枚の写真を掲載した。続けて「あの世で安らかにお休みください。温厚な先輩の姿、忘れずに記憶します」と伝えた。彼女が掲載した写真は、映画「シルミド/SILMIDO」のスチールカットで、故人の姿が収められている。また、俳優チョ・ソンハも自身のSNSに「心から故人のご冥福をお祈りします。アン・ソンギ先輩が天国に行かれました。とても残念なことです」と伝えた。続けて「一緒の作品に出演する光栄は私には与えられませんでしたが、いつも尊敬して愛していた俳優」とし、「映画祭ですれちがう度に温かい笑みを浮かべ、喜びを表してくれたその姿がとても素敵でしたし、今も感謝しています。たくさんの良い作品をありがとうございます。ゆっくり休んでください」と哀悼の意を表した。俳優ユ・ジテも自身のInstagramに1枚の写真を掲載した。公開された写真には、ユ・ジテと共に故人の姿が盛り込まれていた。彼は「先輩の業績と精神を引き継ぐことができるよう努力します」とコメントし、故人を追悼した。他にも、ソン・ソンミ、クォン・ジンウォン、イム・グォンテク監督、イ・ギヨン、イ・サンミン、S․E․S․のBada、キム・スロ、東西食品、ホン・ギョンミン、ムン・ヒギョン、パク・ウネなど多くの芸能人が追悼した。アン・ソンギさんは昨日午前9時ごろ、ソウル龍山(ヨンサン)区にある順天郷(スンチョンヒャン)大学病院の集中治療室で、家族に見守られる中、死去した。享年74歳。故人は昨年12月30日午後、自宅で食べ物を喉に詰まらせ意識を失い、救急搬送された。その後、心停止状態で心肺蘇生法(CPR)を受け、救急室に搬送されたが、意識不明のまま入院から約1週間後にこの世を去った。アン・ソンギさんの葬儀場はソウル聖母病院葬儀場31号室に設けられ、5日間にわたり映画人葬として葬儀が執り行われる。ソウル聖母病院は、故人が血液がん闘病当時に治療を受けた病院であり、生前最後の寄付を行った医療機関でもある。

ITZY ユナ、ソロ歌手デビューが決定!JYPが公式発表「正確な発売時期は未定」
ITZYのユナが、ソロ歌手としてデビューする。所属事務所のJYPエンターテインメントは本日(6日)、Newsenに対し「ユナがソロデビューアルバムを準備中だ。正確な発売時期は未定」と明らかにした。これにより、ユナはデビューから7年でソロ歌手としての新たなスタートを切ることとなった。彼女は2019年、イェジ、リア、リュジン、チェリョンと共にITZYとして活動を開始して以来、数多くの楽曲をヒットさせ、韓国国内外の音源チャートで首位を獲得してきた。昨年10月には「TUNNEL VISION」を発売し、同名のタイトル曲での活動を通じて、各種音源チャートと音楽番組で1位を総なめにした。ITZYは、3度目のワールドツアー「TUNNEL VISION」を通じてグローバルな人気を続けている。2月13日~15日まで、3日間にわたりソウル松坡(ソンパ)区の蚕室(チャムシル)室内体育館で今回のツアーの幕開けを飾る。これとは別に、ユナは俳優としても頭角を現す見通しだ。彼女は、韓国で放送予定のパク・シネ、コ・ギョンピョ主演のtvN新ドラマ「Missホンは潜入調査中」への出演が確定している。さらに、tvN新ドラマ「最愛の社員」にもキャスティングされた。劇中ではトップ女優役を演じ、異なる魅力を披露する予定だ。ユナが新年を迎え、ITZYのメンバーとしてはもちろん、ソロ歌手、俳優として見せる変化と成長に期待が高まっている。・パク・シネ&コ・ギョンピョら、新ドラマ「Missホンは潜入調査中」台本読み合わせ現場を公開・ITZY ユナ、新ドラマ「最愛の社員」への出演が確定!

キム・ウビン&シン・ミナ夫婦、新婚旅行のためスペインへ!所属事務所が公式発表
キム・ウビンとシン・ミナ夫婦が、新婚旅行でスペインへ出発した。本日(6日)、2人の所属事務所AMエンターテインメントは、Newsenに「キム・ウビンとシン・ミナ夫婦が、新婚旅行でスペインへ出発した」と伝えた。キム・ウビンとシン・ミナは昨年12月20日、ソウル中(チュン)区の新羅ホテルで結婚式を挙げた。2人は2015年に交際を認め、今年で10年目を迎えた。10年以上にわたり着実に寄付を実践してきた2人は、結婚を控えてハンリム化粧財団、ソウル峨山(アサン)病院、良い隣人たちなど複数の機関に3億ウォン(約3,000万円)の寄付金を届け、善良な影響力を広めた。キム・ウビンは、次回作として新ドラマ「ギフト」への出演を検討中だ。シン・ミナは、Disney+「再婚承認を要求します」でカムバックする予定だ。・キム・ウビン&シン・ミナ、結婚式の写真が初公開美しいドレスや豪華な引き出物も話題に・本日結婚キム・ウビン&シン・ミナ、ロマンチックなウエディングフォト公開!まるで映画のワンシーン

【PHOTO】ファン・シネ&チョン・ガウンら、新番組「ファン・シネの一緒に暮らしましょう」制作発表会に出席
6日午前、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島洞(ヨイドドン)KBSアートホールにて、KBS 2TV「ファン・シネの一緒に暮らしましょう」の制作発表会が行われ、ファン・シネ、チョン・ガウン、チャン・ユンジョンらが出席した。・ファン・シネ親子、日本旅行を満喫お洒落コーデでまるで姉妹のような美貌・「大したことない人生」チョン・ガウン、主演作への出演を決めた理由は主人公と似ている部分があると思った

極端な選択示唆・意味深コメントに心配の声も…AOA出身ミナ、SNSアカウントを削除か
AOA出身ミナのInstagramアカウントが削除された。1月5日午後時点、ミナのInstagramページには「プロフィールは利用できません」「リンクが破損しているか、プロフィールが削除されている可能性があります」という文言が表示されている。先立って彼女は1日、自身のSNSに「さようなら。そして申し訳ありません」と意味深な文章を残し、ファンを心配させた。ミナは「可愛がってくれて、愛してくれて、人として扱ってくださった皆さんに本当に感謝しています。そして、本当に申し訳ありません。どうか皆さんが幸せで、楽しく、和やかな家族の雰囲気と楽しい人生をずっと続けていけますように。ごめんなさい」と綴った。その約2時間後、首元が赤くなった写真を投稿しながら「首を絞めたら息ができなくなり、視界がぼやけて、その後は記憶がありません。意識を失ったんです。もう少し放っておけば、今日は本当に約束を守れたのに。突然何か音が聞こえて、私を激しく揺さぶるんです」とコメントを残した。ミナの前所属事務所MODEN BERRY KOREAは「最近、SNSを中心にミナに向けた悪意的な誹謗、人身攻撃的なコメント、虚偽事実の流布が継続的に発生している。これは明白な違法行為と判断し、関連証拠資料を収集中であり、容赦ない強力な法的措置を進行する予定」と明らかにした。ミナは現在、自宅で安静にしていることが伝えられた。ミナは2012年7月、AOAのメンバーとしてデビュー。7年後の2019年にグループを脱退し、女優に転向した。当時彼女は、メンバーのジミンから10年以上いじめを受けたと主張し、論議を呼んだ。この一件でジミンもグループから脱退した。昨年11月にはMODEN BERRY KOREAと専属契約を結び、芸能活動を再始動させる兆しを見せたが、約1ヶ月で相互合意により契約を解除。今月23日にはソウルで初のファンミーティングを開催予定だ。・AOA出身ミナ、相次ぐ誹謗中傷・デマの拡散をうけ前所属事務所が法的対応を予告・AOA出身ミナ、元日未明に極端な選択を試みたか意味深コメントにファンの心配続く「さようなら」※憂うつ感や不安感を抱いた場合、以下の窓口にご相談ください。【いのちの電話】フリーダイヤル:0120-783-556毎日午後4時~同9時毎月10日:午前8時~翌日午前8時https://www.inochinodenwa.org/?page_id=506

俳優アン・ソンギさん「金冠文化勲章」を受章…葬儀に多くの著名人が弔問
国民的俳優のアン・ソンギさんが、「金冠文化勲章」を受章した。韓国の文化体育観光部は昨日(5日)、アン・ソンギさんに金冠文化勲章を追贈すると発表。文化勲章は文化芸術の発展と国民の文化享受に貢献した功績が顕著な者に授与される勲章だ。今回の金冠文化勲章受章はアン・ソンギさんの60年以上にわたる韓国映画の発展への貢献を称えるもので、2005年の宝冠文化勲章(3等)、2013年の銀冠文化勲章(2等)に続く3度目の勲章となる。アン・ソンギさんは昨日午前9時ごろ、ソウル龍山(ヨンサン)区にある順天郷(スンチョンヒャン)大学病院の集中治療室で、家族に見守られる中、死去した。享年74歳。故人は昨年12月30日午後、自宅で食べ物を喉に詰まらせ意識を失い、救急搬送された。その後、心停止状態で心肺蘇生法(CPR)を受け、救急室に搬送されたが、意識不明のまま入院から約1週間後にこの世を去った。アン・ソンギさんの葬儀場はソウル聖母病院葬儀場31号室に設けられ、5日間にわたり映画人葬として葬儀が執り行われる。ソウル聖母病院は、故人が血液がん闘病当時に治療を受けた病院であり、生前最後の寄付を行った医療機関でもある。アン・ソンギさんは一時期病状が好転していた2021年、同院に1億ウォン(約1,000万円)を寄付し、「経済的な問題で治療を受けられない方々の小さな希望となるよう願う。私が頂いてきた会いに対して報いるものだ」という意思を明らかにした。また、故人が長きにわたり親善大使として活動してきたユニセフ韓国委員会も、公式コメントを通じて追悼の意を伝えた。ユニセフ韓国委員会は5日、SNSを通じて「アン·ソンギ親善大使、ユニセフと共に過ごした時間を忘れません。 ありがとうございます。 謹んで故人の冥福を祈ります」と哀悼の意を表した。ユニセフ韓国委員会さらに、「慈しみ深い微笑みの国民的俳優であり、全世界の子供にとっては心強い希望の支えだった」とし、「40年を越える歳月の間、一貫した愛情で子供のそばを守って下さった方」と故人を称えた。続けて「俳優の人生と同じぐらい子供を守ることに一生を捧げた方で、私たちの社会の手本になって下さった」と付け加えた。出棺は9日午前6時で、埋葬地は楊平(ヤンピョン)にある自然葬施設「ピョルグリダ」となる。イ・ジョンジェやチョン・ウソンら映画関係者が棺を担ぎ、故人の最後の旅路を見送る。葬儀は、(財)シン・ヨンギュン芸術文化財団と(社)韓国映画俳優協会主管で映画人葬として行われ、名誉葬儀委員長シン・ヨンギュン、ペ・チャンホ監督、韓国映画俳優協会イ・ガプソン理事長、シン・ヨンギュン芸術文化財団職務代行シン・オンシク、韓国映画人協会ヤン・ユンホ理事長など4人が共同葬儀委員長を務める。故人との別れの場には、多くの人々が訪れた。この日、最初に葬儀場を訪れたパク・サンウォンは「とても悲しいが、天国で安らかに演技を続けておられるだろう」と語った。故人の60年来の親友チョー・ヨンピルも葬儀場を訪れ、「前回入院した時にも来た。大丈夫だと思っていたのに突然こんなことになって、本当に残念だ。まだやりたいことがたくさんあったはずなのに⋯⋯」とし、「子供の頃、学校が終わると一緒に家に帰ったことを思い出す。安らかに眠れ、と伝えたい。ソンギ、また会おうね」と伝えた。故人と「ツー・コップス」「ラジオスター」など様々な作品で共演したパク・チュンフンは、「心から尊敬する先輩であり、人格的に尊敬する方が亡くなられ、本当に悲しい」とし、「40年間、先輩と映画を撮らせていただけたことは俳優として幸運だ。そして、人間として良い影響を受けたことにも感謝している。悲しい気持ちを表現しようがない」と語った。祖国革新党のチョ・グク代表も葬儀場を訪れ、「幼い頃、アン・ソンギ先生の映画を観て育った」とし「個人的な縁はないが、私は1人のファンだ。先生のような方がいらっしゃったからこそ、今の韓流ブームがあると思う」と述べた。ファン向けの弔問スペースも設けられた。葬儀委員会は5日から8日までを公式追悼期間と定め、該当期間中にソウル中(チュン)区ソウル映画センター内に市民追悼スペースを設ける。追悼スペースは毎日午前10時から午後6時まで開放され、誰でも自由に弔問可能だ。1957年にキム・ギヨン監督の「黄昏列車」でデビューしたアン・ソンギさんは、以降60年あまりで約200本の映画に出演した。代表作は映画「ツー・コップス」「シルミド/SILMIDO」「美術館の隣の動物園」「光州5・18」「神の一手」など。2019年に公開された主演映画「よりそう花ゝ」では第53回ヒューストン国際映画祭で韓国人俳優史上初のプラチナ賞、主演男優賞の2部門を受賞するの快挙を果たし、「ディヴァイン・フューリー/使者」でパク・ソジュンと共にメインキャストを務めるなど、近年まで精力的に活動を続けていた。その後、2019年に血液がんと診断され、2020年に完治判定を受けたが、再発を公表。治療に専念していたが、2022年には出演映画「ハンサン ―龍の出現―」が公開されるなど、生涯を通して精力的な演技活動を続けていた。・韓国の国民的俳優アン・ソンギ、本日死去「シルミド」「神の一手」など数々の作品に出演・心停止で救急搬送アン・ソンギ、心拍再開も意識戻らず集中治療室で誕生日迎える

【PHOTO】RESCENE、ムン・セユンら「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」に出席
6日午前、ソウル新羅ホテルにて「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」が開かれ、RESCENE、ムン・セユン、Kany、ジョナダン、ユン・ナムノ、チャン・ユンジュ、ハン・サラ、キム・ウォンフン、イ・ジソン、イ・ソジン、チェ・ジュン、チャン・ホギらが出席した。・RESCENE、事務所の虐待疑惑を再び釈明「こんなに事が大きくなるとは私たちは幸せ」・イ・ミンジョン&イ・チャンウォン&ムン・セユン「2025 KBS芸能大賞」MCに抜擢!

THE BOYZ ケビン、活動再開を発表…今月のファンミーティング参加も予告
THE BOYZのケビンが、グループ活動に復帰する。所属事務所のOne Hundredは最近「THE BOYZのケビンが十分な休息と安静を経て、体調が回復し、1月から活動を再開する」と明らかにした。ケビンの正式な復帰ステージは、1月24日と25日(現地時間)に予定されている「THE BOYZ CHINA FANMEETING in Shanghai」となる予定だ。ケビンは事務所を通じて「THE BOYZを応援してくださる全ての方々に感謝申し上げる。僕は、久しぶりに家族と年末を過ごしながらエネルギーを充電し、復帰した」とし、「新年、福をたくさん受け取ってほしい。今年はより明るい姿でファンの皆さんと頻繁にお会いできればと思う」と、復帰の感想とともに新年の挨拶を伝えた。先立って彼は昨年10月、健康状態及び心理的なコンディションの不調により活動を一時中断することを発表した。十分な休息を通じて回復に専念してきたケビンは、新年を迎えて健康な姿で復帰を知らせた。彼は卓越した楽器演奏の実力はもちろん、ユニークで柔らかな音色と確かな歌唱力を兼ね備えたTHE BOYZのメインボーカルだ。また、K-POP音楽番組「LISTEN PAGE2」のMCを務め、温かい人柄と気配りの行き届いた進行を披露しながらアーティストに寄り添うMCとして存在感を示すなど、多方面で活躍してきた。昨年は、アルバムと公演を通じてグローバルな活動全般において成果を収めてきたTHE BOYZ。彼らは、ケビンの合流によってさらなる活力を得る見通しだ。・THE BOYZ ケビン、活動中断後初めて近況を報告「突然心配かけて申し訳ない」・THE BOYZ、デビュー8周年記念シングル「Still Love You」スペシャルクリップを公開

パク・ナレ、今度は税務調査で特恵の疑惑…脱税金額は少なくとも20億ウォンと推定
お笑いタレントのパク・ナレが税務調査で特恵を受けたという疑惑が提議された。1月5日、韓国メディアField Newsの報道によるとソウル地方国税庁調査2局は2022年11月から約1ヶ月間、パク・ナレと彼女の個人事務所エンパークを相手に税務調査を行った。当時、エンパークの代表取締役はパク・ナレの母親が登録されていた。母親は実際勤務しないで毎月数百万ウォンずつ、年間8,000万ウォン(約870万円)ほどのお金を受け取っていたことが知られた。また、2018年のエンパーク設立後、2021年中旬まで100億ウォン(約10億8,630万円)ほど稼いだが、収益を法人に留保しておいた。国税庁はパク・ナレがこのような方式で少なくとも十数億ウォンにも達する経費の漏れがあったと判断して調査に着手し、脱税金額が少なくとも20億ウォン(約2億1,727万円)に達すると推定した。しかし、約2~3億ウォン(約2,172万円~3,259万円)を追徴して調査を終えたことが知られた。一方、パク・ナレはマネージャーに対するパワハラ、非医療従事者の女(通称:注射おばさん)から受けた違法医療行為、個人所属事務所の未登録、横領などあらゆる疑惑の中で自粛の時間を過ごしている。パク・ナレの元マネージャーたちは12月3日、ソウル西部地裁に不動産借り押さえ申請を申し立て、職場内いじめ、特殊傷害、代理処方、進行費未払いなどを主張し、1億ウォン(約108万6,780円)相当の損害賠償請求訴訟を予告した。また、パク・ナレは医療法違反、大衆文化芸術産業発展法違反、特殊傷害、傷害の疑いで告発された。パク・ナレは恐喝未遂と横領の疑いなどで元マネージャーたちを告訴し、対応に出た。パク・ナレは最近、映像を通じて「当分の間、すべての活動を止め、この事案を整理するために集中する時間を設けたいと思う。自分の位置で責任と態度を振り返る。時間が必要な問題は落ち着いて手続きに則り進行する」と立場を明かした。

少女時代 ティファニー&i-dle ミヨンら、新番組「VEILED CUP」審査委員に抜擢!
少女時代のティファニー、10CM、Ailee、ポール・キム、ヘンリー、i-dleのミヨンが「VEILED CUP」に電撃合流した。5日、SBSによるとアジア最高の声を探すグローバル・オーディション・プロジェクトであるSBS「VEILED CUP」が、1月11日の午後4時30分に韓国で初放送される。以前、Netflixを通じて放送された「VEILED MUSICIAN」が韓国を含め中国、日本、フィリピン、タイ、インドネシア、ベトナム、モンゴル、ラオスなどアジア各国の代表ボーカルを選ぶ過程を見せたとしたら、「VEILED CUP」はその拡張版で、各国のTOP3が韓国で激突し、国家のプライドをかけたボーカル戦争を繰り広げる。アジア最高のボーカリストを選ぶだけに、「VEILED CUP」の審査委員のラインナップはより華麗になった。歌手はもちろん、女優としても活躍しているティファニーと韓国を代表するシンガーソングライターの10CM、万能エンターテイナーのヘンリー、ミヨンとともに「VEILED MUSICIAN」韓国編で審査委員として活躍していたAileeとポール・キムが審査委員として合流し、「QUEENDOM」「ROAD TO KINGDOM」など、音楽バラエティのMCとして注目された女優イ・ダヒが単独MCを務める。演出を手がけるプロデューサーのイ・ホンヒは「アジア9ヶ国で同じフォーマットと方式で選抜された各国家のTOP3を現地決勝戦から見て本当に驚いた。国ごとに特色のあるボーカルを持っている参加者が多く、シルエットもさまざまで『VEILED CUP』がとても楽しみになった」と明かした。続いて「韓国に集まった参加者たちのステージは期待以上だった。完璧な韓国語の発音でK-POPを歌い上げる参加者から、自分の国の歌を歌う参加者まで多様だった。言葉は違えど、音楽を通じて感情が伝達されることを感じて、音楽が与える力をもう一度感じることができた。また、各国を代表するボーカリストたちが集まったため、妙な牽制と神経戦もあったが、国家対抗戦というタイトルに相応しく、どの国で優勝者が出るか、期待していただきたい」と伝えた。

イ・ユビ、東京の街中に!可愛らしい記念ショットを続々公開
女優のイ・ユビが、日常を公開した。イ・ユビは最近、自身のInstagramを通じて「Tokyo」というコメントとともに数枚の写真を掲載した。公開された写真には、イ・ユビの姿が収められている。彼女はホワイトのアウターとイヤーマフを着用し、清純な魅力を誇り、目を引いた。また、イ・ユビはある店に入り、鏡を使って自身の姿を撮影。続いて、自動販売機の前でも認証ショットを撮った。この投稿を見た人々は、イ・ユビの東京訪問を歓迎した。彼女は女優キョン・ミリの娘で、イ・ダインの姉でもある。tvNドラマ「ユミの細胞たち」、SBSドラマ「7人の脱出」「7人の脱出 season2」などに出演した。・チョン・ソクホからチェ・ダニエルまで、ドラマ「ユミの細胞たち」シーズン3キャスト公開!・イ・ユビ、雪が積もった街で近況ショット!明るい笑顔を公開

コ・ヒョンジョンからコ・ギョンピョまで、俳優アン・ソンギさんを哀悼…李在明大統領もメッセージ
俳優のアン・ソンギさんの悲報をうけ、韓国芸能界から追悼が続いている。女優のコ・ヒョンジョンは5日、自身のInstagramに「先輩」と記し、故人のモノクロ写真を投稿した。これと共に「ご冥福をお祈りします」という追悼のメッセージを残した。また、女優のキム・ソナは「謹んでご冥福をお祈りします。安らかにお眠りください」、俳優のコ・ギョンピョは「これまでありがとうございました。アン・ソンギ先輩、ご冥福をお祈りします」とそれぞれのInstagramを通じて追悼。イ・ドンフィは故人の写真のみを自身のInstagramのストーリーに投稿し、哀悼の意を伝えた。他にもイ・ヨンエ、キム・ヘス、オム・ジウォン、パク・サンウォン、シン・ヒョンジュン、ハン・ジイル、パク・ハソン、ファン・シネ、チョン・ボソク、チョン・ジフン、チョー・ヨンピル、パク・チュンフン、ハ・ジュンなど多くの芸能人が追悼した。さらに同日、李在明(イ・ジェミョン)大統領も自身のSNSを通じて「国民的俳優アン・ソンギさんのご冥福をお祈りします」と綴り、深い哀悼の意を表した。所属事務所アーティストカンパニーによると、アン・ソンギさんはこの日午前9時に永眠した。享年74歳。1月1日は、故人の誕生日だった。これに先立って4日、アン・ソンギさんの長男アン・ダビンは、自身のInstagramに1枚の写真を掲載。写真にはアン・ソンギさんの主演映画「あの島に行きたい」の写真集が収められている。特別なコメントもなく投稿された1枚の写真が見る人の胸を締めつけた。




