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  • ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第4章のスチールカットを公開

    ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第4章のスチールカットを公開

    ENHYPENが大胆なビジュアルで破格の変身を予告した。9日午後、ENHYPENは7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」の最終チャプターとなる「Knife」のスチールを公開した。社会のタブーを破ったヴァンパイアの恋人の逃避旅程が「Knife」のチャプターで絶頂を迎えた。メンバーたちは危機を避けるよりもむしろ対立する大胆な態度で視線を圧倒する。すぐにでも爆発しそうなダイナミックな表情と鋭い刃を活用した果敢なポーズが彼らの個性を鮮明に刻印させ、吸血鬼のイメージを完成した。ENHYPENはこれまで計4つのチャプター映像シリーズを通じて「THE SIN: VANISH」のストーリーに対する手がかりを提示した。最初の隠れ家の洞窟で謎の雰囲気を醸し出した「No Way Back」から、逃避のロマンを描いた「Big Girls Don't Cry」、疾走の瞬間に湧き出たアドレナリンを表現した「Stealer」、追撃隊に立ち向かう「Knife」に至るまで熱気を最高潮に引き上げた。7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」は16日午後2時に発売される。人間と吸血鬼が共存する社会のタブーを破り、愛の逃避を敢行した恋人の叙事詩を込めたアルバムだ。タイトル曲「Knife」は、どんな脅威にも屈することなく対抗するという恋人の自信を表現したヒップホップ曲で、打撃感あふれるトラップビートとシンセサウンドが特徴だ。

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  • 宇宙少女 ダヨン、自信に満ちた大胆な姿を披露「常に根拠のある女性になりたい」

    宇宙少女 ダヨン、自信に満ちた大胆な姿を披露「常に根拠のある女性になりたい」

    宇宙少女のダヨンのグラビアが公開された。ダヨンは最近、ファッション誌「COSMOPOLITAN」とグラビア撮影及びインタビューを行った。公開されたグラビアは「FUN FEARLESS FEMALE」という「COSMOPOLITAN」のスローガンの下、ダヨンの多彩な魅力を収めている。グラビアの中の彼女は、クールなムードのカジュアルルックからセクシーで魅惑的なブラトップ衣装まで、様々なスタイリングを自身の魅力で完璧に消化し、視線を釘付けにした。ダヨンは昨年9月、1stデジタルシングル「gonna love me, right?」をリリースし、成功裏にソロデビューを果たした。タイトル曲「body」で音楽番組1位のトロフィーを獲得したのに続き、様々なK-POPアーティスト、俳優、ダンサー、クリエイターと共演したチャレンジ動画でグローバルファンの爆発的な反響を呼んだ。韓国国内だけでなく、英国の音楽専門誌「NME」や米国経済専門誌「フォーブス(Forbes)」、米国放送局FOX13 Seattleをはじめ、多数のMTVチャンネルがダヨンのソロデビューを集中的に取り上げた。今回のグラビアは、2026年も熱い勢いを続けるダヨンの自信に満ちた大胆な姿を捉えることに焦点を当てた。彼女は撮影中、終始明るく前向きなエネルギーを放ち、プロらしく完璧なグラビアを完成させ、感嘆を誘ったという。グラビア撮影後のインタビューでダヨンは「常に根拠のある女性になりたかった。根拠なく行動せず、だからこそ目立たずとも自分の存在感を放てる女性。自分が追求することをしっかりできる人間だと証明したかった」と語り、ソロアーティストとして挑戦した過程を振り返った。激しい努力の末に披露した初のソロアルバム「gonna love me, right?」の輝かしい成果についての話も続いた。ダヨンは「先日開催された『2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS』で女性ベストソロアーティスト賞も受賞した。本当に感謝し、幸せだった。ソロデビュー14日目で1位のトロフィーも手にしたが、当時は呆然として喜びを実感できなかったようだ。今振り返ると『わあ、私本当にすごかった!』と思う」と喜びの気持ちを明かした。最後に彼女は夢について尋ねられると「2011年、済州(チェジュ)の博物館に行った時、10年後の自分へ手紙を書いたことがある。あの時の幼かった私が『10年後、私は世界的なポップスターになっているはず! そして世界で一番歌とダンスが上手な人になるでしょう!』と書いていた。あの少女の夢は今も変わらない。韓国と世界で愛される人になりたいし、そうなるつもりだ」と答え、今後の活躍への期待を高めた。ダヨンのより多くのグラビアとインタビューは、「COSMOPOLITAN」2026年1月号とウェブサイト、SNSで確認できる。

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  • 【PHOTO】NCT WISH「第40回ゴールデンディスクアワード」のため台湾へ出国(動画あり)

    【PHOTO】NCT WISH「第40回ゴールデンディスクアワード」のため台湾へ出国(動画あり)

    NCT WISHが「第40回ゴールデンディスクアワード」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾へ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・NCT WISH、初の単独コンサートツアーが規模を拡大!アジア18地域で全30公演を開催へ・NCT WISHが6人の王子に!?デビュー2周年当日に韓国でファンミーティングを開催ポスターが話題

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  • 【PHOTO】ソン・ジュンギ「第40回ゴールデンディスクアワード」のため台湾へ出国(動画あり)

    【PHOTO】ソン・ジュンギ「第40回ゴールデンディスクアワード」のため台湾へ出国(動画あり)

    9日午後、俳優のソン・ジュンギが「第40回ゴールデンディスクアワード」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾へ出国した。・ソン・ジュンギ&パク・ジヒョン、再び共演なるか新ドラマ「ラブクラウド」出演を検討中・ソン・ジュンギ、14年ぶりの日本ファンミが大盛況!当時のファンと再会も俳優仲間たちが特別ゲストで登場

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  • 【PHOTO】アン・ヒョソプ「第40回ゴールデンディスクアワード」のため台湾へ出国(動画あり)

    【PHOTO】アン・ヒョソプ「第40回ゴールデンディスクアワード」のため台湾へ出国(動画あり)

    10日午前、俳優のアン・ヒョソプが「第40回ゴールデンディスクアワード」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾へ出国した。・アン・ヒョソプ、米人気トークショー「ザ・トゥナイト・ショー」に出演決定!・アン・ヒョソプ、今年もユニセフに約500万円を寄付心温まる善行続く

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  • 【PHOTO】ビョン・ウソク「第40回ゴールデンディスクアワード」のため台湾へ出国(動画あり)

    【PHOTO】ビョン・ウソク「第40回ゴールデンディスクアワード」のため台湾へ出国(動画あり)

    10日午前、俳優のビョン・ウソクが「第40回ゴールデンディスクアワード」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾へ出国した。・ビョン・ウソク、新年を迎え児童・青少年患者のため約1000万円を寄付・ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」スペシャル予告映像を公開

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  • MONSTA X ジュホン、2ndミニアルバム「光(INSANITY)」を発売“除隊後のソロカムバック…意味のある作品になった”

    MONSTA X ジュホン、2ndミニアルバム「光(INSANITY)」を発売“除隊後のソロカムバック…意味のある作品になった”

    MONSTA Xのジュホンが、ソロアーティストとしてカムバックした。ジュホンは1月5日午後6時、各音楽配信サイトを通じて2ndミニアルバム「光(INSANITY)」をリリースした。「光(INSANITY)」は、2023年5月に発売したジュホンのソロデビューアルバム「LIGHTS」以来、約2年8ヶ月ぶりのニューアルバムである。彼は前作の「光」の概念を「光」(クァン:光、狂)へと拡張し、立体的な世界観を基盤に音楽を展開した。アルバム全曲の作詞・作曲はもちろんプロデュースも担当し、光の世界観を続けていくジュホンの物語と、時代やジャンルを超越した豪華フィーチャリングが目を引く中、タイトル曲「STING(Feat. Muhammad Ali)」(以下「STING」)は、ジュホンを象徴する「蜂」のイメージを最も精巧に具現化した楽曲だ。カリスマ性溢れるパフォーマンスとパワフルなラップが融合し、鋭い存在感を放ち、ジュホン特有の強烈なエネルギーが感じられる。―― 2年8ヶ月ぶりにソロカムバックを果たしましたが、心境はいかがですか?ジュホン:本当に嬉しくて、新しい音楽をお届けできることにワクワクしています。何よりも、入隊前に初めてのソロアルバムをリリースしたのですが、除隊後に2枚目のアルバムを発表することになり、個人的にも意味があると思います。―― 今回のアルバム「光(INSANITY)」の作詞、作曲、プロデュースを担当しましたが、トラックリストの構成はどのように決めたのか、またどのような話を伝えたかったのか教えてください。ジュホン:トラックの構成は1stミニアルバムと同じで、1曲目から最後の7曲目まで聴いた時の感情と感覚に集中しました。特に、1stミニアルバムと繋がる世界観を描いたのですが、1stアルバムでは「LIGHTS」、光を通して「闇が深ければ深いほど光は強くなる」というメッセージを伝えたのに対し、今回の2ndアルバムでは「光(INSANITY)」、光と狂を通して「狂わなければ輝けない」というメッセージを込めました。「暗い世界で皆が力を出し、明るく輝くためにはどうすればいいだろうか」という悩みから始まった世界観で、ジュホンというアーティストが光に対するビジョンと気づきで、光の世界観を拡張し続けていると思っていただければ嬉しいです。―― モハメド・アリのボイスサンプリングからタイガーJKさん、IVEのレイさんまで、フィーチャリングのラインナップも目を引きます。モハメド・アリの声を今回のタイトル曲に取り入れた特別なきっかけはありますか?また、他のアーティストとのコラボはいかがでしたか?ジュホン:まず、伝説のモハメド・アリの名言「蝶のように舞い、蜂のように刺す」をオマージュすることができて光栄です。普段からファンの皆様に「ハニー」(ジュホン→JOOHONEY→HONEY)とも呼ばれていますし、僕を蜜蜂のように表現してくださることが多かったので、「蜂」を表現できるテーマはないだろうかと考えていたところ、モハメド・アリの名言が思い浮かびました。夢に向かって飛び、目標に向けた自信、目標を正確に達成するエネルギーを通じて、僕自身にも多くの人々にもポジティブな力を与えたいと思いました。IVEのレイさんについては、普段からボーカルのトーンがすごく好きでした。多くの方々にレイさんの魅力を感じてもらいたいと考えていたところ、コラボさせていただくことになりましたが、快諾してくれたレイさんに本当に感謝の言葉を伝えたいです。―― タイトル曲「STING」はどんな曲ですか?歌詞に込めたかったメッセージや鑑賞ポイントも聞かせてください。ジュホン:モハメド・アリの名言をテーマにした曲で、普段から好きな、以前僕がやっていた強い印象のミックステープの香りが漂うヒップホップです。パフォーマンスが可能なラッパーであるだけに、パワフルで感覚的なダンスと音楽が調和する強烈な曲として見ていただければと思います。―― タイトル曲以外で最も愛着のある収録曲を一つだけ教えてください。ジュホン:愛着のある収録曲は「NO BRAIN NO PAIN」です。この曲は、既存のMONSTA Xの曲「Stand Up」「LOVE FOREVER」、そして僕の1stミニアルバムの収録曲「Don't Worry Be Happy」に似ています。激しい音楽をすると思われがちですが、僕はこうした温かい音楽も常にMONSTA Xのアルバムや僕のアルバムに収録してきました。この曲もそのような温かさを込めており、爽やかなロックサウンドまで調和して、より胸が熱くなる曲だと思います。特に、この曲は考えすぎて何もできなくなる現実を突破するというメッセージを込めていますが、軍隊での経験と僕の信念「とにかくやれ、とにかく行け」が加わって生まれた曲です。僕の体にタトゥーで刻んだ言葉であるだけに、僕にとっても、MONBEBE(ファンの名称)にとっても大切な曲になったら嬉しいです。―― ボクシングのコンセプトなど、ビジュアルも話題になりましたが、ビジュアル的に強調したかったポイントがあれば教えてください。ジュホン:ポイントは「競争、汗、粘り強さ、情熱」と考えていただければと思います。ボクシングにはロマンがあり、そこに積み重ねてきた努力をリングの上で競い合い証明するスポーツだと考えているので、そうした情熱を表現したいと思いました。―― 今作のメッセージの一つである「狂わなければ輝けない」という言葉が印象的ですが、ジュホンさん自身のそれほど没頭した瞬間を教えてください。ジュホン:僕にとっては、全ての瞬間が没頭です。そうでなければ心が落ち着きません。もちろん疲れる時もありますが、与えられたことに常に最善を尽くしたいと思いますし、どのように気持ちを引き締めて始めるかが重要だと思います。全ての瞬間に没頭し、努力しながら生きたいですし、それだけ狂いたいです! そうしてこそ誰よりも輝けると思います。―― ジュホンさんを愛してくださるMONBEBEの皆様へ一言お願いします。ジュホン:愛するMONBEBE、全てのアルバムに情熱を込めて作りますが、このアルバムは特に情熱とよく合う、これまでのジュホンにも一番似ているアルバムだと思います。一生懸命に努力しただけに、たくさんの愛を送ってほしいです。MONBEBEは僕にとって誰よりも大切な光ですので、今回の活動はみんなで狂ったように輝こうと伝えたいです。今回のソロアルバムからグループ活動、そして久しぶりにMONSTA Xの新しいワールドツアーも控えているので、本当にワクワクしながら準備しています。楽しみにしていてください。大好きだよ、MONBEBE!

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  • IVE リズ、シンガポールのファッション誌に登場!美しすぎるビジュアルに注目

    IVE リズ、シンガポールのファッション誌に登場!美しすぎるビジュアルに注目

    IVEのリズが、シンガポールのファッションマガジンの単独表紙を飾った。シンガポールのファッションマガジン「L'OFFICIEL Singapore」は1月7日、リズとハイジュエリーブランド「カルティエ(Cartier)」が共にしたグラビアを公開した。「BEGIN TO WONDER」をコンセプトにした今回のグラビアは、ガラス工場を改造した独特な雰囲気の中、多彩な質感でリズの輝く瞬間を捉えており、目を引いた。グラビアの中のリズは、明るく輝くムードから強烈で成熟した雰囲気まで、幅広いコンセプトを自分だけの魅力で完璧に消化し、さらに磨きのかかったビジュアルを披露してグローバルファンから熱い反応を呼び起こした。明るく集中力のあるエネルギーで各コンセプトに深く没入したリズの姿に、現場スタッフたちも感嘆したという。「L'OFFICIEL Singapore」は「リズは透明感と強靭さが共存するアーティストだ」と絶賛を惜しまず、「今回のグラビアを通じて、リズならではの多彩な魅力を立体的に捉えることができた」と付け加えた。リズの多彩な魅力を収めたより多くのグラビアとインタビューは、「L'OFFICIEL Singapore」2025年12月と2026年1月の合併号、および公式デジタルチャンネルを通じて確認することができる。リズが所属するIVEは昨年発売した楽曲で計20個のトロフィーを獲得し、デビュー以来、音楽番組通算74冠という過去最高の成果を収めた。さらに、デビュー後初のシングルから現在までに発表したすべてのアルバムをミリオンセラーへ押し上げ、7連続ミリオンセラーという記録を誕生させ、代替不可能な存在感を証明した。

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  • 【PHOTO】チョ・インソンら、ウイスキーブランド「Johnnie Walker Blue」のイベントに出席

    【PHOTO】チョ・インソンら、ウイスキーブランド「Johnnie Walker Blue」のイベントに出席

    9日午後、ソウル蚕室(チャムシル)ロッテワールドモールにて、ウイスキーブランド「Johnnie Walker Blue」のイベントが行われ、チョ・インソン、シェフのソン・ジョンウォンが出席した。・チョ・インソン主演映画「ヒューミント」新たなポスター&一次予告映像を公開・チョ・インソン主演映画「ヒューミント」韓国で2月11日に公開決定!ポスター2種&予告映像公開

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  • 【PHOTO】イ・サンウ、ゴルフ用品メーカー「TaylorMade」のイベントに出席

    【PHOTO】イ・サンウ、ゴルフ用品メーカー「TaylorMade」のイベントに出席

    9日午前、イ・サンウがソウル広津(クァンジン)区ウォーカーヒルホテルにて行われたゴルフ用品メーカー「TaylorMade」のイベントに出席した。・イ・サンウ、妻キム・ソヨンについて言及「彼女の悪役演技に知人たちが心配する」・イ・サンウ、妻キム・ソヨンも困惑?一風変わったヘルメットデート「無線もついている」

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  • 【PHOTO】少女時代 ティファニー&i-dle ミヨンら、新番組「VEILED CUP」制作発表会に出席

    【PHOTO】少女時代 ティファニー&i-dle ミヨンら、新番組「VEILED CUP」制作発表会に出席

    9日午後、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)のSBS社屋にて、SBSのグローバル・オーディション・プロジェクト「VEILED CUP」の制作発表会が行われ、少女時代のティファニー、i-dleのミヨン、10CM、ポール・キム、Aileeらが出席した。・少女時代 ティファニー、恋人ピョン・ヨハンに関する質問に記者会見でセンスのある返答・少女時代 ティファニー&i-dle ミヨンら、新番組「VEILED CUP」審査委員に抜擢!

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  • ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第4章!「Knife」予告映像を公開

    ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第4章!「Knife」予告映像を公開

    ENHYPENがニューアルバムのタイトル曲「Knife」を通じて、恐ろしくも魅惑的なヴァンパイアの姿を披露する。ENHYPENは1月8日午後、所属事務所BELIFT LABの公式SNSを通じて、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」の最終チャプターとなる「Knife」の映像を公開した。タイトル曲と同名の本チャプターでは、逃走の末に大事故を迎え幕を閉じた「Stealer」チャプター以降の物語が描かれ、ヴァンパイアたちのその後の運命に焦点が当てられている。映像では、追撃隊がヴァンパイアの恋人を執拗に追い詰める中、彼らは幾度となく迫る危機をすり抜けながら再び前へと走り続ける。ENHYPENは敵対勢力の攻撃に、鋭い牙と爪で応戦し、ヴァンパイアとしての本能を露わにする。恐ろしいカリスマ性を放つ彼らのビジュアルは圧巻だ。さらに、色とりどりのサイバーパンクの雰囲気と調和したダイナミックな演出は、追撃的な緊張感を倍加すると同時に、視覚的快感を最大化する。映像に挿入されたタイトル曲「Knife」の音源の一部も、注目を集めている。打撃感あふれるトラップビートと鋭利なシンセサウンドがクールな雰囲気を醸し出し、2分を超えるランニングタイムの間、緊張感を絶えず高めていく。「Knife」は、いかなる脅威にも屈することなく立ち向かうヴァンパイアカップルの揺るぎない自信を描いたヒップホップナンバー。ENHYPENならではの大胆かつパワフルなエネルギーが余すところなく溶け込んでいる。Dynamic DuoのGAEKOが作詞に参加し、メンバーたちとの強力な相乗効果を生み出した。ENHYPENは先月22日に公開された「No Way Back」を皮切りに、「Big Girls Don't Cry」「Stealer」「Knife」まで、4つのチャプター映像をすべて披露した。各チャプターは逃亡者ヴァンパイアの感情を多角的に照らし出し、新譜全体の流れをあらかじめ想像させる構成となっている。有機的につながるエピソードはひとつの壮大な叙事を描き出し、新譜を待ちわびるグローバルファンの期待感を最高潮へと引き上げた。ENHYPENは1月16日午後2時、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」をリリースし、本格的な活動に突入する。罪をモチーフにした新シリーズ「THE SIN」の幕開けとなる本作は、人間とヴァンパイアが共存する社会のタブーを破り、愛の逃避行に踏み出した恋人の物語を描く。トラック、歌詞、サウンドを緻密に設計したコンセプトアルバムとして制作され、より一層深い没入感を与えることが期待される。

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