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【PHOTO】BTSのJ-HOPE「ルイ・ヴィトン」のイベントに出席(動画あり)
3日午後、ソウル中(チュン)区新世界デパート本店でブランド「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」のイベントが行われ、BTSのJ-JOPEが出席した。・BTSのJ-HOPE、Stray Kids フィリックス、BLACKPINK リサら「ルイ・ヴィトン」のイベントに豪華スターが集結!・BTSのJ-HOPE、存在感際立つグラビアを大公開!完全体でのカムバックに言及「来年春が待ち遠しい」

ミン・ヒジン、YouTube番組に出演へ…HYBEとの“27億円訴訟”を語るか
ミン・ヒジンが番組出演を予告した。YouTubeチャンネル「ジャンルマン・ヨイド」(@JTBCSHOW)は本日(4日)、同チャンネルのゲストにミン・ヒジンが出演すると発表した。制作スタッフは「260億ウォン(約27億円)訴訟 ミン・ヒジンの命がけの決断 5時間を超えても終わらなかった本人尋問、どのような話が出たのか」とコンテンツを紹介した。ミン・ヒジンは昨年8月、ADORの代表理事を解任され、11月には社内理事職を退き、退社した。彼女はHYBE退社とともに、ソウル瑞草(ソチョ)区のソウル中央地方法院に260億ウォン相当のプットオプション行使のための代金請求訴訟を提起した。HYBEは昨年7月に彼女との株主間の契約が解除されたため、プットオプションの行使も効力がないと主張している。この争いの渦中でミン・ヒジンが今回の裁判に言及するとみられ、早くも注目を集めている。・ミン・ヒジン、法廷で涙代表解任やNewJeansのプロデュースめぐりHYBEに怒り「地獄のようだった」・ミン・ヒジン、自身が設立した芸能事務所で新たなアイドルを制作かオーディション開催へ

ノ・サンヒョン、俳優としての成長が話題に…演技への情熱を明かす「どんなことでも挑戦したい」
俳優ノ・サンヒョンが、12月号の「COSMOPOLITAN」のインタビューで自身の成長や演技への考えを明かした。Netflixシリーズ「魔法のランプにお願い」で、怪しげな財力家であり、黒い翼を持つ死の天使スヒョン役を演じ、視聴者に強烈な印象を残したノ・サンヒョン。これまでの作品でも、多彩なキャラクターに扮して幅広い魅力を見せてきた彼は、今回のグラビアでもナチュラルな表情からウエスタン風のファッション、自由なスタイルまで多彩な姿を披露した。撮影現場では、どのようなコンセプトも完璧にこなし、完成度の高いグラビアを作り上げたという。グラビア撮影後にはインタビューも行われた。Netflix Tudumによると、「魔法のランプにお願い」は公開後の10月6日から12日まで、視聴数8,000,000回(視聴時間を作品の合計ランニングタイムで割った値)を記録し、グローバルTOP10シリーズ(非英語)部門で1位を席巻。これについて、彼は「作品の撮影はかなり前に終了しました。ほぼ1年になりますね。制作発表会で久しぶりに共演俳優の方々と作品の話をしましたが、振り返るととても面白かった記憶しか残っていません。なので、現場で楽しく頑張った僕たちの時間が、しっかり作品に反映されていればいいなと思っています」と感想を語った。キャスティングのニュースが報じられた当初から、脚本家キム・ウンスクとの出会いが話題となっていた同作について、彼は「作家さんにお会いできて本当に光栄でした。キム・ウンスクさんが描くこの作品の独創的な世界観は、本当に素晴らしいです。各シーンがどのように見えるかまで考えて、台本が書かれているように感じました。視聴者がこの場面を見たときに何が最も伝わるべきか、一つひとつが丁寧に配置されていました。そのすべてが本当に驚異的でした」と語った。インタビューは、彼が演じた劇中人物スヒョンに関する話へと続いた。彼は、冷笑と執着の間を行き来するスヒョンを、確かな演技力で表現し、作品の完成度を高めた。「スヒョンは単純に二面性のある人物というより、多面的なキャラクターです。善良ではあるものの、それだけではなく、真剣さを見せる一方でジーニー(キム・ウビン)と口論したり、いたずらな一面もあります。時には軽やかで、幼い姿も見せることがあります。こうしたスヒョンの多様な顔をどう表現するかに、最も重点を置きました。そして、神の領域に存在する人物なので、セリフ自体も難解な表現が多く、話し方も演劇的な要素がありました。気を配る部分も多かったですが、自分なりのスヒョンを演じるために最善を尽くしました」と説明した。すべての作品で、俳優として成長を続けるノ・サンヒョンに、「魔法のランプにお願い」はどのような作品として記憶されると思うか尋ねると、「そうですね。どのように記録されるのでしょうか(笑)。僕はどんな結果よりも、この作品でスヒョンを演じられた経験自体が、非常に貴重だと感じています。新鮮な世界観を持つ作品で、特別な人物を演じられたこと自体、まさに新しい経験でした。それだけでも十分にやり遂げた実感があります」と答えた。また、今後見せたい姿については、「僕はどんなことでも挑戦してみたいですし、できます。これまで見せた姿とは違うものを探しながら、挑戦していくのではないでしょうか」と自信を持って語った。最後に、現在撮影中のドラマ「21世紀の大君夫人」についても語った。彼は「楽しく撮影しています。現場の雰囲気も非常に良く、俳優やスタッフの間で笑いが絶えません。初めて台本を手にしたときも、本当に面白く読みました。立憲君主制が現代に存在するという設定も新鮮でしたし、僕が演じる総理のミン・ジョンウも魅力的に感じています。ラブコメディで重すぎず軽すぎず、楽しく演じながら作品を作り上げたいです」と述べ、期待感を高めた。

ENHYPEN、デビュー5周年を迎えた心境を明かす「さらに高い目標を見据えて走り続ける」
デビュー5周年を迎えたENHYPENが、ファンに感謝の気持ちを伝えた。1日、所属事務所のBELIFT LABによると、ENHYPENがこれまで韓国と日本で発売したアルバムの累計出荷枚数は2033万枚を突破した。彼らの16枚のアルバムのうち8つの作品が100万枚以上の売り上げを記録した。特に2ndフルアルバム「ROMANCE : UNTOLD」はトリプルミリオンセラーを達成し、5thミニアルバム「ORANGE BLOOD」と6thミニアルバム「DESIRE:UNLEASH」はそれぞれダブルミリオンセラーを達成した。チケットパワーも圧倒的だった。ENHYPENは3度のワールドツアーシリーズ(「MANIFESTO」「FATE」「WALK THE LINE」)で計96回の公演を開催し、150万人に達するENGENE(ファンの名称)と貴重な思い出を作った。ENHYPENは5年間の活動を振り返り、「ENGENEの皆さんのおかげでここまで来ることができた。これからもより高い目標を見据え、疲れずに一生懸命走り続けていく」と伝えた。―― デビュー5周年を迎えた感想を聞かせてください。ジョンウォン:これまでの5年間を振り返ると、本当に多くのスケジュールをこなしてきたように思います。ENGENEの皆さんとメンバーのおかげでここまで来ることができましたし、これからもより高い目標を見据え、疲れずに一生懸命走り続けていきます。ジェイク:これまでメンバーやENGENEの皆さんと共に大切な瞬間を作ってきて、僕自身も多くのことを学んだ意味のある時間でした。これからもずっとENGENEの皆さんと素敵な思い出を積み重ねながら楽しく活動していきたいです。ソヌ:時間があっという間に過ぎました。ENHYPENとして活動しながら本当にたくさんの思い出と経験を積み重ね、感謝の気持ちでいっぱいです。この大切な日々があったからこそ、未来がもっと楽しみです。―― 最も記憶に残っている瞬間を挙げるとしたらいつでしょうか?ヒスン:初のワールドツアー「MANIFESTO」が1番記憶に残っています。世界中にいらっしゃるENGENEの皆さんに直接お会いしながら、公演を重ねる度に幸福感もどんどん大きくなっていきました。ジェイ:2022年にドイツで開催されたK-POPフェスティバルで、数万人の観客と会った日が最も特別な記憶として残っています。コロナ禍でデビューしたため、あれほど多くの観客が僕たちに応援を送ってくださるのを初めて経験した日でした。ソンフン:「I-LAND」を通じてENHYPENが結成された日を鮮明に覚えています。長年思い描いていた夢が実現した瞬間だったので、感激しました。ニキ:今年4月の「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」が1番強烈な記憶として残っています。みんなで意見を出し合って作り上げたステージであり、それだけに大きなやりがいを感じた経験です。―― ENHYPENのチームワークがさらに良くなったと感じた時はいつですか?ヒスン:デビュー後、メンバーと初めて会食をした時、僕たちの関係がより深まった気がしました。話し合いながらお互いをより深く理解することができました。ジェイク:ステージに上がって良いケミストリー(相手との相性)をお見せする度に、僕たちの距離が本当に縮まったと感じます。特に7人で息の合った群舞を披露した日は、より強く実感できる気がします。ソヌ:ワールドツアーやフェスティバルなど大きなプロジェクトを準備しながら、時間が経つにつれて結束力が強まっているのを実感しました。そのため練習する時、メンバーとの絆を感じます。ニキ:僕の場合、「コーチェラ」がすごく勉強になりました。公演を準備しながら、僕たちだけで集まって率直に話し合った時間が、お互いの関係をさらに強固なものにしたと思います。―― 5年後のENHYPENはどんな姿でしょうか?ジョンウォン:皆、素敵な大人に成長しているといいなと思います。個人的にはK-POPシーンに新たな足跡を残す歌手に成長したいという目標を持っています。ジェイ:5年後も今のように皆が元気に活動を続けていればいいなと思います。そして後輩たちの手本となり、良い影響を与えられる先輩グループになりたいです。ソンフン:今までそうだったように、10周年を迎える時もメンバーが立派に成長していると思います。僕たちの成し遂げたいことを達成し、最高の姿をENGENEの皆さんにお見せしているのではないでしょうか。―― ENHYPENを応援してくれたENGENEへ一言お願いいたします。ジョンウォン:愛という感情を教えてくれてありがとうございます。5年という時間は長く感じるかもしれませんが、僕にとってはむしろ短かったです。これからもよろしくお願いします!ヒスン:ENGENEの皆さん、今までいつも傍にいてくれてありがとうございます。これから僕たちが作り上げていく日々を、楽しく笑いながら埋めていきましょう。ジェイ:ENGENE、この5年間、本当に幸せでした。人生において幸せなことほど大切なものはないので、ENHYPENと共に毎日が笑顔でいっぱいでありますように!ジェイク:いつもENGENEの皆さんの応援のおかげで、力を出して活動できていると思います。大変な時も嬉しい時もいつも一緒にいてくれてありがとうございます。これからも素敵な姿でお返しします。ありがとうございます。ソンフン:僕がもっと頑張れるようにいつも大きな声援を送ってくれてありがとうございます。これからENGENEのためさらに努力するので見守っていてください。ソヌ:いつも僕たちを応援してくださりありがとうございます。いただいた愛以上にお返しできる、いつでもどこにいても、ENGENEの皆さんにとって誇れるアーティストになります。ニキ:僕たちに無限の愛情を注いでくださり心から感謝しています。より良い音楽とパフォーマンスをお見せできるよう、7人全員が練習に取り組んでいるので、楽しみにしていてください。

ミュージカル「ドリームハイ2」出演料未払い問題が浮上…制作会社が釈明
創作ミュージカル「ドリームハイ」シーズン2の制作会社に、出演料未払いの議論が浮上した。2日、韓国メディアの報道によると、「ドリームハイ」シーズン2の出演者の一部が、制作会社ART ONE COMPANYから出演料が支払われていない状況だという。これに対し、ART ONE COMPANYは「創作ミュージカルのため人員が非常に多く、予算が予想より増加したことで未払い問題が発生した。昨年9月から着実に解決を進めている」とし「残りは最善を尽くし、今週から整理する計画だ」と説明した。その後、追加の公式コメントは出ていない状態だ。創作ミュージカル「ドリームハイ」は、2011年にKBSで放送されたドラマ「ドリームハイ」を原作とし、主人公たちが高校を卒業した後の物語を描く。2023年の初演後、今年4月から6月1日までソウル・ウリ金融アートホールで再演された。その後、7月まで公演を延長した。「ドリームハイ・リブート」という名称でシーズン3の制作が決定している中、出演料未払い問題が円満に解決できるか注目が集まっている。

ONE PACT ジェイ、ニューデジタルシングル「Runaway」を12月6日にリリース決定!
ONE PACTのジェイが、切ない感性のロックサウンドで帰ってくる。本日(3日)、所属事務所のFMエンターテインメントは、ジェイが6日正午にデジタルシングル「Runaway」を発売し、約1年ぶりにソロアーティストとして新曲を披露すると明らかにした。昨年11月にリリースされた2枚目のミニアルバム以来、初めて発売される今回の新曲「Runaway」は、別れの直感的な瞬間の混乱と切なさを感性あふれるロックサウンドで表現した楽曲だ。彼特有の卓越した歌声と確かなボーカルテクニックは、今回の新曲でさらに深まったボイスと密度の高い感情表現へと拡張される。事務所は「今回の『Runaway』が来年のソロ音楽活動の方向性を示す最初のシグナル弾になるだろう」とし、「新しいプロジェクトを続々と準備中なので、多くの期待をお願いする」と語った。2023年にソロデビューしたジェイは、Mnet「BOYS PLANET」でTOP10入りし、その可能性を示した。2024年のMnet「Build UP」では最終優勝を手にしてボーカリストとしての実力を確固たるものにした。続いて2枚のソロアルバムで作詞・作曲に参加し、自分だけのアイデンティティも着実に構築してきた。今回のシングルは、このような歩みを継ぐと同時に、来年から本格化するソロ音楽活動の流れを予告する出発点として機能し、今後の活動への期待を高めている。ジェイのニューデジタルシングル「Runaway」は6日正午、各音楽配信サイトを通じて公開される。

ミン・ヒジン、自身が設立した芸能事務所で新たなアイドルを制作か…オーディション開催へ
ADORの前代表ミン・ヒジンが設立した芸能企画会社ooak recordsが、オーディションの案内を公開し、注目を集めている。ooak recordsは最近、非公開オーディションの応募受付を開始した。公開された告知によると、オンラインを通じて明日(4日)午後10時まで応募を受け付けており、国籍や性別は問わず、2006年生まれから2011年生まれを対象にオーディションが行われる。オーディションは今月7日午後、ソウル市内のダンススタジオで実施される予定だ。ADORを離れたミン・ヒジンは、10月に芸能企画会社ooak recordsを設立し、法人登記を完了した。同社はマネジメント代行、音楽・音盤制作及び流通、公演及びイベント企画などを主な事業としている。NewJeansのメンバーたちがADORとの訴訟で敗訴し、ADORへの復帰の意思を表明した中、ミン・ヒジンが新たなアイドルを制作るための動きを見せ、注目を集めている。NewJeansの復帰が伝えられた際、ミン・ヒジンは「メンバーたちが共に復帰することにしたという決定は、深い悩みと対話を経て下した選択だと思う。私はその選択を尊重し、支持する。困難があったが、お互いを守るために再び手を取り合ったメンバーたちの勇気を大切に思う。今後メンバーたちがより強固になり、より良いNewJeansになることを願い、何よりも5人のメンバー全員が幸せになることを願っている」と伝えた。彼女は昨年8月にADORの代表を解任され、11月に辞任を発表した。その後現在まで、HYBEをはじめHYBE傘下レーベルBELIFT LABなどと法的紛争を続けている。・ミン・ヒジン、新たな芸能事務所「ooak」を設立と報道・ミン・ヒジンが新たに設立芸能事務所「ooak」に込められた意味とは?NewJeansの今後にも関心高まる この投稿をInstagramで見る Feedbackdancestudio(@feedbackstudiokr)がシェアした投稿

G-DRAGON「CHANEL」2026春夏コレクションのファッションショーに出席…強烈なカリスマ性をアピール
BIGBANGのG-DRAGONが、ファッションショーに姿を現した。G-DRAGONは3日(韓国時間)、アメリカで開催された「CHANEL(シャネル)」2026春夏コレクションのショーに参加した。彼は現在、「CHANEL」のアンバサダーとして活躍中だ。この日、G-DRAGONは、2026春夏レディ・トゥ・ウェア コレクションのルック26番のジャケットとプルオーバー、同じコレクションのレザーベルトを着用し、2025/26秋冬レディ・トゥ・ウェア コレクションのサングラスと2026ホリデーコレクションのリングを合わせてマッチし、洗練されたような強烈なカリスマ性を放った。2026春夏コレクションは、ファッション・アーティスティック・ディレクターであるマチュー・ブレイジーの手によって誕生し、ニューヨークの地下鉄からインスピレーションを受け、多様な人物と都市のエネルギーを映画的な視線で表現した。コレクションの随所には、レオパードツイード、ウールブークレツイード、精巧な刺繍装飾など、春夏特有のディテールが反映され、「CHANEL」ならではの洗練されたコードを強調した。ココ・シャネルがニューヨークでインスピレーションを受けた瞬間をオマージュし、パリとニューヨークの感性を繋ぐ「CHANEL」式サブカルチャーを現代的に再解釈した。G-DRAGONが参加した「CHANEL」の2026春夏コレクションショーの映像は、「CHANEL」の公式ホームページと公式SNSを通じて見ることができる。

ユ・ジェファン、強制わいせつ容疑で約50万円の罰金刑が宣告も…判決に不服
歌手兼音楽プロデューサーのユ・ジェファンが、強制わいせつ容疑で罰金刑が言い渡されたことに不服を示した。昨日(2日)、法曹界によると、ソウル南部地裁刑事12単独のソ・ヨンウ判事は、11月26日に強制わいせつの容疑で起訴されたユ・ジェファンに対し、罰金500万ウォン(約52万9,880円)を言い渡し、さらに性暴力治療プログラム40時間の履修を命じた。しかし、判決を不服としたユ・ジェファンは、2日に法的代理人を通じて控訴状を提出したことが分かった。彼はこれまで、作曲料に関しては被害者らに返済すると述べたが、強制わいせつについては事実無根だと反論していた。ユ・ジェファンは2022年から、作曲料を受け取らず楽曲を提供するとSNSで宣伝していたが、実際にはミキシングなどの名目で1曲あたり130万ウォン(約13万7,770円)を受け取り、楽曲を受け取った人はほとんどいなかったとして、詐欺疑惑が浮上した。その過程でわいせつ行為の疑いも持たれ、2023年6月に起訴された。詐欺疑惑については、証拠不十分により「嫌疑なし」の判断が下された。これに関連し、ユ・ジェファンは「夢を抱いて無料作曲プロジェクトに応募した方々、困難な時期に助けてくださった方々など、借りがあると思う皆さんには全員返金し、お返しするつもりです。もちろん時間はかかると思いますが、広い心で少し待っていただけたらありがたいです。改めて申し訳ありません」と述べ、「どんな事業であれ、音源事業であれ、一切お金を使わず貯めて皆さんにお返しします」と約束した。

i-dle、日本でも!ワールドツアーが開催決定…2026年2月よりスタート
i-dleが2026年にワールドツアーを開催する。所属事務所CUBEエンターテインメントは本日(3日)、i-dleの公式SNSを通じて「2026 i-dle WORLD TOUR 」のティザーポスターを公開し、ワールドツアー開催を発表した。i-dleは2022年に初のワールドツアー「JUST ME ( )I-DLE」と2023年「I am FREE-TY」、2024年「iDOL」に続き、4度目のワールドツアーを行う。公開されたティザーポスターにはワールドツアーが行われる都市の名前と共に、歪んだ質感で表現されたワールドツアータイトル「Syncopation」が盛り込まれ、目を引く。「Syncopation」は弱い拍子に衝撃を与えてリズムの流れに変化と緊張感を与える技法で、今回のワールドツアーが枠に縛られず、予想を覆す彼女たちだけのリズムとエネルギーを披露する旅という意味を込めている。i-dleは2月21日、22日にソウルKSPO DOME(オリンピック体操競技場)で初公演を開き、待望のワールドツアーの幕を開ける。その後、3月7日に台北、3月21日にバンコク、5月27日にメルボルン、5月30日にシドニー、6月13日にシンガポール、6月20日と21日に横浜、6月27日と28日に香港などで公演を開催する。追加都市と公演日程は、今後公開される予定だ。10月にさいたまスーパーアリーナとぴあアリーナMMで初の日本アリーナツアーを成功裏に終えた彼女たちは、「2026 i-dle WORLD TOUR 」を通じてグローバルツアーの熱気を繋いでいく。

パク・シネ&コ・ギョンピョら、新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」台本読み合わせ現場を公開
「アンダーカバー・ミスホン」が台本読み合わせ現場を公開し、本格的な始動を告げた。韓国で2026年1月に放送予定のtvN新土日ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」(演出:パク・ソンホ、脚本:ムン・ヒョンギョン)は、1990年代後半の世紀末を舞台に、仕事ばかりの30代のエリート証券監督院の監督官ホン・グンボ(パク・シネ)が、怪しい資金の流れが見られる証券会社に、20歳の高卒社員として偽装就職することから繰り広げられるドタバタレトロオフィスコメディドラマだ。同作は、8年ぶりにtvNドラマに出演するパク・シネをはじめ、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョルまで実力派俳優たちが大勢参加した。さらに「油っこいロマンス」「社内お見合い」「あやしいパートナー」などを演出したパク・ソンホ監督がタッグを組み、世紀末オフィスコメディジャンルの新たな一線を画す準備を整えた。本日(3日)公開された台本読み合わせ現場には、パク・ソンホ監督、脚本家のムン・ヒョンギョンをはじめ、パク・シネ(ホン・グンボ役)、コ・ギョンピョ(シン・ジョンウ役)、ハ・ユンギョン(コ・ボッキ役)、チョ・ハンギョル(アルバート・オ役)、チェ・ジス(カン・ノラ役)、カン・チェヨン(キム・ミスク役)など、名だたる俳優たちが総出動した。まずパク・シネは、エリート証券監督官から一夜にして高卒社員としてハンミン証券に偽装就職するホン・グンボ役を完璧に演じきった。彼女はベテランキャリアウーマンのホン・グンボと、初々しい20歳のホン・ジャンミを自由に行き来する演技で現場を瞬時に没頭させ、「さすがだ」という反応を引き出した。パク・シネのリアルな生活演技は、「アンダーカバー・ミスホン」の世紀末の汝矣島(ヨイド、金融街)の活気を見せているようだ。コ・ギョンピョは、数字だけを信じる冷徹な経営コンサルタントであり、ハンミン証券の新任代表シン・ジョンウに変身し、存在感を示した。彼の安定したテンポと落ち着いた演技で、1990年代の金融人特有のカリスマ性とワーカーホリック気質を再解釈し、強烈な印象を残した。特にパク・シネとのシーンでは、過去と現在が交差する感情線を愉快に描き、2人の俳優による世紀末のドタバタオフィスケミストリー(相手との相性)への期待を高めた。ハ・ユンギョンはハンミン証券の社長専属秘書で、偽装就職したグンボの寮の301号の姉御コ・ボッキ役を演じる。キャラクターについて「野心に溢れるが愛らしい一面のある面白い人だ」と紹介した彼女は、読み合わせでも安定した演技でコ・ボッキ特有の魅力を表現した。「グンボとボッキの関係性が面白いポイントだ」と明かしたハ・ユンギョンは、パク・シネとも抜群の呼吸を見せた。チョ・ハンギョルもキャラクターに入り込み、俳優たちとの相乗効果を生み出した。彼は天下りでハンミン証券に入社したシネフィルであり、カン・ピルボム(イ・ドクファ)会長の外孫アルバート・オとして登場し、90年代特有の自由奔放な魅力を披露した。チェ・ジスとカン・チェヨンは、グンボの寮のルームメイトであるカン・ノラとキム・ミスク役をそれぞれ熱演した。2人はパク・シネ、ハ・ユンギョンと共にルームメイト4人組の成長と友情を描く予定だ。このほか、イ・ドクファ(カン・ピルボム役)、キム・ドヒョン(パン・ジンモク役)、チャン・ドハ(イ・ヨンギ役)、ソ・ヒョンチョル(ソ・ギョンドン役)、イム・チョルス(チャ・ジュンイル役)、キム・ヒョンムク(オ・ドッキュ役)、パク・ミヒョン(ソン・ジュラン役)、ピョン・ジョンス(チェ・インジャ役)、キム・ウォネ(ユン・ジェボム役)、ハン・スホ(ナム・ドンギ役)、イ・スミ(キム・スンジョン役)、キム・ヨンウン(ホン・チュンソプ役)、チョン・イラン(キム・ナムジュ役)など、確かな演技力を持つレジェンド級俳優たちが総出演し、作品の完成度を高めた。さらに、ITZYのユナ(ホン・ジャンミ役)が特別出演し、ドラマにエネルギーを加える予定で、彼らが生み出す世紀末オフィスの世界観への期待が高まっている。台本読み合わせを終えたパク・シネは「全ての俳優のキャラクターが生き生きとしている。心臓がドキドキする偽装潜入になりそうだ。楽しみにしてほしい」と感想を伝えた。コ・ギョンピョも「共演できて光栄だ。楽しくご覧いただけるよう頑張って作る」と語り、ハ・ユンギョンは「雰囲気もすごく良くて、台本も面白くて、良いドラマになるんじゃないかと思う」とし、「隠された秘密が多いドラマなので、物語がどう展開されるのか見守ってほしい」と伝えた。チョ・ハンギョルは「ジャンル的な面もあり、コメディ的な面もあるので、没入して見られるドラマだと思う」と鑑賞ポイントを説明した。

ハ・ジウォン、10回目の来日ファンミが大盛況!日本語で挨拶&タイムカプセル開封式も「奇跡のよう」
女優のハ・ジウォンが、日本で10回目のファンミーティングを成功裏に終え、ファンと忘れられない思い出を作った。ハ・ジウォンは11月24日、東京・有楽町よみうりホールにて「2025 Ha Ji Won 10th Fan Meeting 」を開催した。日本で10回目となるファンミーティングであるだけに、ステージに登場した彼女は「皆さんとの10回目の出会いだなんて、本当にワクワクして幸せです」と日本語で挨拶。この日の最初のステージは、日本の楽曲「揺れる心」で飾られ、彼女は「10回のファンミーティングで披露したステージの中から、ファンの皆さんがもう一度聴きたいと思う曲をアンケートで選ばせていただきました」と明かし、真心を込めた熱唱を披露した。特にハ・ジウォンは、日本での10回目のファンミーティングのために、選曲からコーナー構成までイベント全般を企画し、ファンとより意味のある時間を作った。最近訪れたアメリカ・ニューヨーク旅行記を初公開したのに続き、これまで10回のファンミーティングで縁のあったファンたちとのエピソードを再び振り返り、近況を聞く時間も設けた。また、昨年のファンミーティングで行った「タイムカプセル作り」の延長として、「タイムカプセル開封式」も実施。当時「自分との約束」をテーマにハ・ジウォンが書いた内容は「ダンススクール登録」であり、これに合わせてIZ*ONE出身のチェ・イェナの「NEMONEMO」のステージをサプライズ披露して、約束を守った。この他にも、彼女はファンと共に「チームバトルゲーム」を行い、近くで触れ合う時間を持ち、「夢をあきらめないで」「世界中の誰よりきっと」などのJ-POPカバーステージも続け、ファンミーティングの雰囲気を一層熱く盛り上げた。10回目のファンミーティングという記念すべき場を迎え、充実したファンサービスを披露したハ・ジウォンは「コロナ禍を除いて、日本のファンの皆さんと継続的に会ってきており、10年以上の時間にわたって10回目のファンミーティングを開催できたことは奇跡のようなことだと思います」とし、「長い間私を見守り応援してくださった日本のファンの皆さんに心から感謝申し上げます。これからもファンミーティングを続けられるよう、演技に最善を尽くします。来年また会いましょう」と感想を述べた。・チュ・ジフン&ハ・ジウォンが夫婦役に!新ドラマ「クライマックス」豪華キャストで2026年に韓国で放送へ・国民の父イ・スンジェさん、本日(11/27)出棺ハ・ジウォンからチョン・イルまで多くの俳優が参列




