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KickFlip、新曲「Twenty」MV予告映像を公開…青春映画のような雰囲気
4月にニューアルバムの発売を控えたKickFlipが、新曲「Twenty」を先行公開し、カムバックへの期待を高める。KickFlipは2月28日、初のファンコンサート「2026 KickFlip FAN-CON <From KickFlip, To WeFlip>」大邱(テグ)公演の終了後、3月9日午後6時に先行公開曲、4月6日午後6時に4thミニアルバム発売のニュースをサプライズ発表した。JYPエンターテインメントは3月6日0時、公式SNSを通じてアルバムのタイトル「My First Kick」と先行公開曲のタイトル「Twenty」、そしてミュージックビデオ予告映像を公開し、期待を高めた。予告映像は波の音とともに青い海を背景に始まる。実際にメンバー全員が20代のスタート地点に立ったKickFlipが、旅に出て捉えた瞬間が広がり、一編の青春映画の予告編を見ているような印象を与えた。湧き上がるメロディの上に「Twenty, I'm Twenty, I'm Twenty, I'm Twenty, I'm fine」という歌詞が重なり、完成曲への期待を高める。新曲「Twenty」は、メンバーのドンヒョンが作曲に参加し、音楽の実力を発揮した。スピード感のある展開、新しい始まりへの期待と惜しさに対する複雑で微妙な感情を表現した歌詞が鑑賞ポイントとなっている。20代初めに立ったKickFlipが今回の新曲を通じて歌う始まりと成長のストーリーにリスナーたちの関心が集まっている。KickFlipの先行公開曲「Twenty」は3月9日午後6時、各音楽配信サイトを通じて確認することができる。

【PHOTO】MEOVV ガウォン、ファッションウィークに出席するためフランスへ出国(動画あり)
7日午前、MEOVVのガウォンがパリ・ファッションウィークに出席するため、仁川(インチョン)国際空港を通じてフランスへ出国した。・ビョン・ウソク&aespaのKARINA&MEOVV ガウォン「PRADA」のファッションショーに登場圧倒的ビジュアルを披露・一夜限りのコラボから懐メロメドレーまで!「MBC歌謡大祭典」に人気アーティスト総出動午年アイドルの抱負も

【PHOTO】BLACKPINK ジェニー、ファッションウィークに出席するためフランスへ出国(動画あり)
7日午前、BLACKPINKのジェニーがパリ・ファッションウィークに出席するため、仁川(インチョン)国際空港を通じてフランスへ出国した。・BLACKPINK ジェニー、写真展の収益&私財を合わせて約1000万円を寄付JinuseanのSEANが感謝・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞

【PHOTO】TWS、海外スケジュールのため中国へ出発(動画あり)
TWSが7日午前、海外スケジュールのため金浦(キンポ)国際空港を通じて中国へ出発した。・「Kstyle PARTY 2026」全出演アーティストが参加!お見送り会は各50名様に決定・TWS、4月のカムバックを予告!Pledisがコメント

IVE「ミュージックバンク」で再び1位を獲得!音楽番組で通算80冠目
IVEが音楽番組通算80冠を記録した。IVEは3月6日に放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」でダブルタイトル曲「BANG BANG」を通じて、3月第1週の1位を獲得した。彼女たちは「ミュージックバンク」で2週連続1位を記録し、「BANG BANG」で5冠、もう一つのダブルタイトル曲「BLACKHOLE」で1冠を追加し、2ndフルアルバムで通算6冠を達成した。これによりIVEは音楽番組通算80冠という新たな記録を打ち立てた。所属事務所STARSHIPエンターテインメントを通じてIVEは「カムバック以降、DIVE(IVEのファン)と共に幸せな瞬間を分かち合えて本当に感謝しているし、嬉しい」とし、「いつも大きな愛を送ってくれるDIVEがいるからこそ、より力を出して活動している分、残りの活動も最後まで多くの応援をお願いする」と感想を伝えた。続けて「IVEの音楽を愛してくださる全ての方々にも改めて感謝申し上げる」と付け加えた。この日の放送でIVEは新曲「BLACKHOLE」のステージを披露し、強烈な存在感をアピールした。6人6色のスーツスタイリングで登場したIVEは、長いテーブルを活用したダイナミックなパフォーマンスでステージへの没入度を高め、メンバーたちのカリスマ性あふれる群舞と耳を魅了する魅力的なボーカルが調和し、現場の雰囲気を圧倒した。特に、ポイントダンスを活用した「Look at me」ダンスをはじめ、生き生きとした表情が没入度を倍増させた。IVEの1位更新を率いる「BANG BANG」はEDMとエレクトロニックサウンドを基盤とした強烈なエネルギーが際立つ曲で、中毒性の強いサウンドと直感的なパフォーマンスで熱い反応を得ている。関心を証明するかのように「BANG BANG」は音源チャートパーフェクトオールキルを達成し、週間チャートまで席巻しながら愛されている。このような人気の中、IVEは本日(7日)のMBC「ショー 音楽中心」と8日のSBS「人気歌謡」で「BANG BANG」のステージを披露し、活動のフィナーレを華やかに飾る。もう一つのダブルタイトル曲「BLACKHOLE」は、シネマティックなサウンドとシャッフルリズムが調和する曲で、「望めば何でも叶うだろう」など主体的な歌詞を通じてIVE流のナルシシズムを再定義し、IVEならではのストーリーをさらに拡張した。

【PHOTO】UNIS「ENA KPOP UP CHART SHOW : GIRLS EVOLUTION」出演のため日本へ出発(動画あり)
6日午後、UNISが「ENA KPOP UP CHART SHOW : GIRLS EVOLUTION」に出演するため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出発した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・BilllieからKep1erまで「ENA KPOP UP CHART SHOW : GIRLS EVOLUTION」に出演3月7日に横浜で開催・【Kstyle14周年】UNISからお祝いメッセージをいただきました!

【PHOTO】パク・ソジュン、日本ファンミーティングのため出国(動画あり)
6日午後、パク・ソジュンがファンミーティングのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。キム・ユジョンと2人で開催するスペシャルファンミーティング「C2U with Park Seo Jun & Kim You Jung in Japan ~Special Fan-Meeting~」は本日(7日)、横浜・ぴあアリーナMMにて開催される。・パク・ソジュン&キム・ユジョン、来日ファンミーティングが決定!3月7日に横浜にて開催・パク・ソジュン&チェ・ウシク&チョン・ユミ、ソウルから大邱まで3人揃って国内旅行へ!地下鉄での目撃談が話題に(動画あり)

放送開始「愛の光」GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュの初めての出会い【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。GOT7のジニョン、IZ*ONE出身のキム・ミンジュの輝かしい物語「愛の光」が幕を開けた。3月6日に韓国で初放送されたJTBCの新金曜シリーズ「愛の光」1、2話では、暗かったお互いの人生に光となったヨン・テソ(ジニョン)とモ・ウナ(キム・ミンジュ)の初めての瞬間が静かな感動を届け、視聴者の心を掴んだ。1話では、病気の弟を連れて祖父の家にやってきたヨン・テソと、5年前に兄と共にヨンウリに定着したモ・ウナの初めての出会いが描かれた。夏休みの間、学校の図書館で一緒に自習をしながら親しくなったヨン・テソとモ・ウナは、それぞれの痛みの中で自分なりの方法で進もうとするお互いを見て貴重な存在となり、微妙な感情を芽生えさせ始めた。しかし、突然飛び出したモ・ウナの告白に、2人の関係はぎこちなくなってしまった。新学期が始まっても一言も交わせなかったヨン・テソとモ・ウナは、しばらくして列車で再会した。大学の入試説明会に参加するというヨン・テソに従い、モ・ウナもソウル行きを決心したのだ。それでもソウルに到着した2人はそれぞれの道に分かれ、ソウルをさまよっていたモ・ウナは、兄の彼女だと思っていたパク・ソヒョン(キム・ジヒョン)の家を訪ねたところ、彼女の同居男性を発見し、衝撃を受けた。その間、忙しく入試の説明会を回っていたヨン・テソは、耳の異常症状を確認するために立ち寄った病院で、事故で両親を亡くした悲しみを吐露し、切なさを呼び覚ました。あらゆる感情が揺れ動いた一日の終わり、巡り巡って結局再会した2人は、お互いによって平穏を取り戻した。これを通じて以前よりもはるかに親しくなったヨン・テソとモ・ウナは、永遠に一緒にいようという言葉と共に手を握り合った。2話では、ついに心が通じ合ったヨン・テソとモ・ウナの甘酸っぱい恋愛が視聴者をときめかせた。熾烈だった入試の準備を終えて大学修学能力試験(日本でいう大学入学共通テスト)を受けた2人は、江陵(カンヌン)の海でも、ソウルの漢江(ハンガン)でも一緒に過ごしながら楽しい時間を送った。ヨン・テソは不確実な未来を不安がるモ・ウナに「ここまで確信がなかったら、そもそも始めてもいなかったよ」と真心を見せ、ファーストキスを交わした。その後、2人は様々な思い出を積み重ねながら、ぎこちないながらも甘く愛を育んでいった。こっそりモ・ウナの部屋に忍び込んで多くの時間を過ごすヨン・テソとモ・ウナの可愛らしくほのぼのとした姿は、温かい笑いを誘った。幸せな日々も束の間、ヨン・テソはソウルの大学に、モ・ウナは江陵の大学に合格し、距離が遠くなってしまった。本格的な大学生活と共に遠距離恋愛に突入したヨン・テソとモ・ウナは、依然として堅く関係を続けていった。そんな中、兄のモ・ソンギュ(キム・テフン)とパク・ソヒョンの突然の結婚発表にまた衝撃に包まれたモ・ウナは、ヨン・テソがいるソウルへ向かった。モ・ウナの連絡に彼女がソウルに来ていることを察したヨン・テソは、一目散にモ・ウナのもとへ駆けつけた。プラットフォームでヨン・テソが乗った地下鉄が到着したのを見たモ・ウナは、かすかな微笑みを浮かべて切なさを倍増させた。「愛の光」は、初回放送からそれぞれの傷を抱えて出会った2人が、2人だけの世界を築きながらお互いを「可能にしてくれる」関係になっていくストーリーで深い余韻を届けた。このような叙情的なストーリーに、美しい映像美と繊細で感覚的な演出が織り交ぜられ、没入度をさらに高めた。また、まぶしい初恋の感情をうまく描き出したジニョン、キム・ミンジュの熱演まで加わり、抜群のシナジー(相乗効果)を発揮しながら完成度の高い感性ロマンスの誕生を告げた。「愛の光」は、韓国で毎週金曜日の午後8時50分より2話連続で放送される。

KNK イ・ドンウォン、突然のグループ脱退を発表「7年間の活動を終了…俳優として再スタート」
KNK(クナクン)のイ・ドンウォンがグループを脱退する。イ・ドンウォンは6日、自身のInstagramに手紙を掲載し、KNK脱退を直接伝えた。彼は「驚かれるかもしれないが、私は今、7年間の活動を終えてKNKのメンバーとしての活動を終了しようと思う。会社との長い協議の末、お互いの方向性が少し異なり、このような決定をすることになった」と伝えた。また「デビュー後、今まで辛い時期が多かったのは事実だ。それでも今まで耐えることができたのは、その時期を共に耐え抜いたメンバーたちと、いつも変わらず私たちを応援し、待ってくれるTinkerbell(ファンの名称)がいたからだ。しかし時間が経ち、年齢を重ねるにつれ、どうすることもできない現実的な問題と多く衝突した。そのため、本当に長く難しかった悩みの末、グループを脱退することを決定した」と明かした。続けて「私は今、新しい場所で俳優として活動を続けていこうと思う。皆さんと共にした思い出、そしていただいた愛を一生忘れずに大切にしながら、別の場所で新しいスタートを切ってみようと思う」と、俳優としての新たなスタートを予告した。イ・ドンウォンは2019年、KNKのシングル「LONELY NIGHT」でデビューした。・KNK、デビュー5周年を迎えてファンに感謝のメッセージ「愛してくれてありがとう」(動画あり)・KNK、新メンバー公開再び5人体制で来年カムバックを予告【イ・ドンウォン コメント全文】こんにちは、ドンウォンです。記事が出る前に、まずTinkerbellに伝えたくて、このように文章を書きます。驚かれるかもしれませんが、私は今、7年間の活動を終えてKNKのメンバーとしての活動を終了しようと思います。会社との長い協議の末、お互いの方向性が少し異なり、このような決定をすることになりました。デビュー後、今まで辛い時期が多かったのは事実です。それでも今まで耐えることができたのは、その時期を共に耐え抜いたメンバーたちと、いつも変わらず私たちを応援し、待ってくれるTinkerbellがいたからです。しかし時間が経ち、年齢を重ねるにつれ、どうすることもできない現実的な問題と多く衝突しました。そのため、本当に長く難しかった悩みの末、グループを脱退することを決定しました。私は今、新しい場所で俳優として活動を続けていこうと思います。今まで皆さんから過分な愛をいただいてきましたし、今もいただいていますが、その応援と愛に完全に報いることができなかったようで申し訳ありません。KNKになれて、Tinkerbellに出会えて本当に幸せでしたし、7年前に突然合流した見知らぬ新メンバーを温かく迎え入れ、応援してくれたその時から今まで、心から感謝しています。皆さんと共にした思い出、そしていただいた愛を一生忘れずに大切にしながら、別の場所で新しいスタートを切ってみようと思います。私はこれから、遠くからメンバーたちとTinkerbellの幸せを心から応援します。新しいスタートを切る私も、温かい目で見守っていただければありがたいです。では、これまでKNKのイ・ドンウォンでした。ありがとうございました。

ALLDAY PROJECT アニー、初のグラビア単独カバーに「成功?明確に定めた基準はない」
ALLDAY PROJECTのアニーが、デビュー後初となるグラビア単独カバーを公開した。1月に公開された画報の中のアニーは、カットごとに異なるキャラクターを自由に行き来しながら、以前には見られなかった新しい顔と深い存在感を表わした。撮影後に行われたインタビューで、GUCCIとアーティスト・アニーに共通するポイントについて問われると、「一つのアイデンティティの中で、さまざまな顔や感性を自由に表現できることだと思います。今回のコレクションを見ても、GUCCIという一つのブランドの中に、多様な側面が共存していますよね。Miss AperitivoとGalleristaが一つのコレクションの中で自然に調和しているように、私自身も自分の色を一つだけで定義することはできないと感じています。だからこそ、ステージの上でも撮影の場でも、自分の中にある多層的な姿をバランスよく表現しようと心がけています」と語った。ALLDAY PROJECTとして昨年、新人賞を総なめにし、華々しいデビューを果たしたアニーは、自身が思い描く成功についての哲学も明かした。アニーは「明確に定めた成功の基準はありません。あえて一つ挙げるとすれば、いつかワールドツアーができるグループになることくらいでしょうか。実は今の私は、『成功』という抽象的な言葉よりも、自分自身が誇らしく思えるキャリアを着実に積み重ねていきたいという気持ちの方が強いんです。もともと私は自分に簡単に満足できるタイプではありませんが、見方を変えれば、それだけ成長し続けられる人間なのかもしれないと思っています。もしかすると、その過程こそが、私が思い描く成功に最も近い姿なのかもしれません」と語った。

映画「ヒューミント」パク・ヘジュン“海外撮影で家族と離れ離れに…2人の息子が泣いた”
俳優パク・へジュンが、現実でも「おつかれさま」のヤン・グァンシクのような、優しい父親の姿を見せてくれた。映画「ヒューミント」(監督:リュ・スンワン)に出演したパク・へジュンは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、作品について語った。今作は、秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語を描いた。パク・へジュン演じるファン・チソンは、在ウラジオストク北朝鮮総領事で、自分を監視するために来た北朝鮮・国家保衛省の組長(パク・ジョンミン)と対立する。昨年、Netflixシリーズ「おつかれさま」で優しい夫、父親の姿を描き、多くの視聴者からされたパク・ヘジュン。しかし今回の「ヒューミント」では、極悪非道なヴィラン役に扮した。この日のインタビューで彼は、「僕もそのような考えをしてみました。どうやって『夫婦の世界』のイ・テオから、『おつかれさま』のヤン・グァンシクになったのだろうと。果敢な選択をしてくれた制作者の方たちがすごいと思います。ここまで頑張って生きてきたとも思います」と話した。「おつかれさま」で積み上げた温かいイメージが、あまりにも短い時間でなくなってしまったという言葉には、「そのような計算を、少しはしなければならなかったのだろうかとも思います。ただ台本をもらって、やりたければやって。その後は、役に忠実だった、いい演技だったという言葉が聞けるだけでありがたいです。だから広告もできなくなるって? そこまで気にしていません」と明かして笑った。二人の息子がいるパク・へジュンは「ラトビアに撮影で行くことになりましたが、家長なので家族のことが心配になりました。子供達が大きくなったとはいえ、妻のことも心配ですし」と切り出した。続けて「子供達は僕が撮影しに行くと話したら、行かなきゃダメ?と泣きます。次男は何度も泣いて、長男は僕が出発した後泣いたそうです。毎日ビデオ通話をして父の空席を感じさせないように関心を持ち続けていましたが、半月ほど立つと、子供達が僕からの電話をお互いに押し付けるようになりました。父とまた20分ほどおしゃべりしなければならないですから」と話しながら笑った。そして「だからといってやらないわけにはいかないので、ことば遊びのゲームをしながら40分間ビデオ通話をしました。一日2回、毎日電話しました。通話料が高かったらできたか分かりませんが、無料ですから」と話し、現実のヤン・グァンシクのような一面を伝えた。最近、パク・へジュンは「ヒューミント」の宣伝のため、パク・ジョンミンと共にシン・セギョンのYouTubeチャンネルに出演し、ドゥチョンク(ドバイもちクッキー)作りを体験した。家族に作るために残りの材料を全て持ち帰ったという彼は「連休に子供たちと一緒にドバ作ります」とコメントした。

大ヒット映画「犯罪都市」の制作陣が金銭を要求?なりすまし・詐欺被害が発生…法的対応を予告
「犯罪都市5」の制作陣が、なりすまし被害について注意を促した。昨日(5日)、映画「犯罪都市5」の制作陣は「最近、制作陣になりすまし、俳優のオーディションおよびキャスティングを口実に、個人に接触する事案が発生している」と明かした。制作陣は「事務所に所属していない俳優の方々に、制作陣が自ら連絡をすることはあるが、必ず所属と名前を明かし、名刺などで身元を確認できるようにしている。身元確認を拒否したり、匿名またはオープンチャットなどに会話を誘導する場合、格段に注意をしていただくよう願う」とし「『犯罪都市5』のキャスティング過程では、いかなる名目の金銭も要求しない」と強調した。続いて「正式なオフィスではない、不適切な場所での個別ミーティングも要求しない」とし「なりすまし及び詐欺行為に対しては、強力な法的対応を行う予定」と知らせた。「犯罪都市」シリーズは累積観客数4,000万人を突破し、3年連続1,000万観客動員する作品として、韓国で最も愛されるシリーズ映画となった。「犯罪都市5」は、韓国で2027年の公開を目標にしている。





