Kstyle
Kstyle 13th

Newsen

記事一覧

  • 三吉彩花、韓国映画への出演が決定!ピョン・ヨハン&ノ・ジェウォンと「タチャ」新作で共演へ

    三吉彩花、韓国映画への出演が決定!ピョン・ヨハン&ノ・ジェウォンと「タチャ」新作で共演へ

    俳優ピョン・ヨハン、ノ・ジェウォン、三吉彩花が、韓国のヒット映画「タチャ」の新作で、夢の共演を果たす。映画「タチャ:ベルゼブブの歌」(仮題、監督:チェ・グクヒ)は、ポーカービジネスで世界を手に入れたと思っていたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と彼のすべてを奪った親友のパク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、巨額が動くグローバル賭博で再び出会い、命を賭けることになる犯罪映画だ。今年9月にクランクインして撮影中である「タチャ:ベルゼブブの歌」は、毎回個性の強い世界観を拡張させ、話題を集める「タチャ」シリーズの4本目の続編で、フィナーレでもある。「タチャ」シリーズは花札、ポーカーなど、賭博を象徴する素材に映画的構成、物語を組み合わせ、韓国の観客なら誰もが覚えているであろう数々の名シーン、名セリフを残してきた。今回はポーカービジネスでグローバル賭博に身を投げた二人の友達を描き、新しい映画的な面白さを届ける予定だ。一緒に公開された映画の代表的なイメージは、ポーカーカードの上に、地獄の魔王ベルゼブブを意味するハエと血のついた指紋が組み合わされ、観る者の視線を引きつけ、映画への好奇心をかき立てている。ピョン・ヨハンは、本能的に金を引き寄せる勝負師として生まれ、賭場に飛び込むチャン・テヨン役を演じる。ポーカービジネスに目覚め、新たな事業を始める人物だが、親友パク・テヨンから思いもよらぬ裏切りを受け、奈落へと突き落とされることになる。特に彼は最近、少女時代のティファニーと結婚を前提に交際中であることを認めた中、次期作として同作への出演も正式に発表され、注目を浴びている。ノ・ジェウォンはポーカーにおいては天才プレイヤーだが、チャン・テヨンとの競争でいつも遅れをとるパク・テヨン役を演じる。パク・テヨンはチャン・テヨンの勧誘でポーカービジネスに飛び込み、次第に事業への執着を深めていく人物だ。最後に前回のシリーズとは違い、賭場をグローバルに拡張する俳優として三吉彩花がキャスティングされた。日本のトップモデルをはじめ、Netflix人気シリーズ「今際の国のアリス」のアン役で活躍するなど映画、ドラマで多様な活動を続けている三吉彩花は、SNSで韓国好きとしても有名。彼女はヤクザ組織が背後にある企業の本部長として、チャン・テヨンとパク・テヨンが一緒にやってきたポーカービジネスに興味を持ち始めたカネコ役を演じる。特に、彼女は今作で韓国映画に初挑戦する。自身のSNSを通じて「私が長年夢見ていたアジアでの活動の新しい章がスタートする。20代最後の作品がタチャであることをとてもありがたく思う」と綴り、「ピョンヨハンさん、ノジェウォンさんという、素晴らしい先輩方とご一緒できることを改めて感謝する」と心境を明かした。同作は、韓国で2026年に公開予定だ。・少女時代 ティファニー&ピョン・ヨハン、薬指にペアリング?共演作「サムシクおじさん」にも再び注目集まる・ポール・キム、日本デビュー曲のMV公開!三吉彩花が特別出演の「君に会い (Me After You)」 この投稿をInstagramで見る 三吉彩花(@miyoshi.aa)がシェアした投稿

    Newsen
  • 【PHOTO】ハン・ソヒ、海外スケジュールを終えて帰国(動画あり)

    【PHOTO】ハン・ソヒ、海外スケジュールを終えて帰国(動画あり)

    14日午後、ハン・ソヒが海外スケジュールを終えて、金浦(キンポ)国際空港を通じて帰国した。・【PHOTO】ハン・ソヒ、海外スケジュールのため出国(動画あり)・ハン・ソヒ、映画「PROJECT Y」PRのため来日決定!2026年1月にジャパンプレミアを開催

    Newsen
  • パク・ボゴムもノミネート!「2025 KBS芸能大賞」7人の大賞候補者を公開

    パク・ボゴムもノミネート!「2025 KBS芸能大賞」7人の大賞候補者を公開

    昨日(15日)、「2025 KBS芸能大賞」は大賞候補7人を公開し、キム・スク、キム・ヨンヒ、キム・ジョンミン、パク・ボゴム、BOOM、イ・チャンウォン、チョン・ヒョンムが名を連ねた。まずキム・スクは、長寿番組「社長の耳はロバの耳」「屋根部屋の問題児たち」に加え、新感覚デリバリートークバラエティ「配達に来たよ!」「古い出会いの追求」など、多方面で活躍し、抜群のトーク力とバラエティ感覚を発揮してきた。2020年「KBS芸能大賞」での大賞受賞、2021・2022・2023年の3年連続で「今年の芸能人賞」を受賞したのに続き、今年も再び大賞候補となり、その底力を見せた。キム・ヨンヒは「ギャグコンサート」の看板コーナー「疎通王マルジャばば」で、痛快なアドリブと即答トークによって観客の悩みをすっきり解消し、独自のマルジャばばキャラクターを確立した。その人気を受けて、コーナーを単独番組化した世代共感トークショー「マルジャショー」をローンチし、KBSでの地位をさらに拡大。新しいコミュニケーションのアイコンとして浮上したキム・ヨンヒの活躍が、どのような結果につながるか注目されている。「1泊2日」の生きる証人であり、18年間にわたり韓国で日曜夜の家庭の定番番組を守ってきたキム・ジョンミンは、2011年・2023年に「1泊2日」シーズン1およびシーズン4チームとして団体大賞を受賞し、2016年には個人でも大賞を受賞している。現在は「1泊2日」シーズン4と「スーパーマンが帰ってきた」のMCとしてもKBSバラエティの柱を支えている。果たして彼が大賞4冠という大記録を打ち立てるのか、注目が集まる。パク・ボゴムは、ミュージックトークショー「THE SEASONS-パク・ボゴムのカンタービレ」で、「THE SEASONS」史上最長のMC、そして史上初の俳優MCとして、スウィートで上品な進行により多様なアーティストとの音楽的交流の場をつくった。さらに2015年5月から2016年6月まで「ミュージックバンク」を進行し、2017年からは10ヶ国で行われた「ミュージックバンクワールドツアー」のMCを務め、10年間にわたりKBS音楽番組の歴史を共にしてきた。「2015 KBS芸能大賞」では「ミュージックバンク」MCとして新人賞を受賞しており、10年ぶりに大賞候補として凱旋を果たした。BOOMは、4年以上にわたり「新商品販売-ピョンストラン」の安定した進行を牽引し、「行く情、来る情 イ・ミンジョン」ではベテランらしい熟練のトーク力と親しみやすい魅力でムードメーカーとして活躍した。2023年「KBS芸能大賞」プロデューサー特別賞受賞に続き、初めて大賞候補に名を連ね、さらなる飛躍を知らせた。イ・チャンウォンは昨年、歴代最年少の男性単独の受賞者として「2024 KBS芸能大賞」大賞を手にし、バラエティ界の大人気者としての存在感を確固たるものにした。KBS 2TV「不朽の名曲」「新商品販売-ピョンストラン」「セレブ兵士の秘密」「ボルンティア」など、多数の番組で縦横無尽に活躍し、KBSの息子の名にふさわしい成果を続けている。2年連続で王座に輝くのか、大きな関心が集まっている。チョン・ヒョンムは、6年以上MCを務めている「社長の耳はロバの耳」をはじめ、「クレイジーリッチコリアン」でも、円滑な進行力と優れたセンスで中心的役割を果たしてきた。2021年から4年連続で「KBS芸能大賞」今年の芸能人賞を受賞し、KBSバラエティを代表するMCとして確固たる地位を築いている。果たして栄光の大賞を手にするのは誰なのか。そうそうたる候補者ラインナップで期待が高まる「2025 KBS芸能大賞」は、イ・チャンウォン、イ・ミンジョン、ムン・セユンの3MCの進行で、12月20日午後9時20分からKBS新館公開ホールで開催され、KBS 2TVを通じて生放送で観ることができる。・イ・ミンジョン&イ・チャンウォン&ムン・セユン「2025 KBS芸能大賞」MCに抜擢!・「2024 KBS芸能大賞」Block B ジコ&aespaのKARINAが新人賞を受賞キム・ジョンミンは来年結婚を宣言

    Newsen
  • 「MUSIC BANK」日本公演に12万人が大熱狂!特別ゲストSnow Manからスペシャルユニットまで、豪華ステージ披露

    「MUSIC BANK」日本公演に12万人が大熱狂!特別ゲストSnow Manからスペシャルユニットまで、豪華ステージ披露

    東京で開催された「2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」に、12万人のファンが熱狂した。12月13日と14日の2日間、国立競技場にて「2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」が開催された。日本最大規模である国立競技場で開かれた初のK-POP公演として特別な意味を持つ今回の公演は、2日間で12万人の観客を動員し、盛況のうちに幕を閉じた。今回のイベントでは、イ・ジュニョン(UKISS ジュン)とIVEのウォニョンがMCを務めた。2人はゴールドのポイントが華やかさを添えるホワイトスーツとホワイトドレスで、王子様とお姫様のようなビジュアルを披露し、息の合った進行能力が輝いた。イ・ジュニョンはユーモラスなMCと甘い声で安定感のある進行を見せ、ウォニョンは巧みなMCで4年連続となるKBS年末歌謡祭のMCの座を守った。公演初日の13日には、ATEEZ、ITZY、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、NMIXX、BOYNEXTDOOR、RIIZE、ILLIT、KickFlip、Hearts2Hearts、IDIDがステージに立った。さらに、MCのイ・ジュニョンのステージ、スペシャルゲストであるSnow Manのパフォーマンスが繰り広げられた。2日目となる14日には、東方神起のユンホ、Stray Kids、NiziU、IVE、&TEAM、xikers、ZEROBASEONE、TWS、NCT WISH、NEXZ、izna、KiiiKiii、CORTISが出演し、ステージを披露した。初日の公演では、ENHYPENとTOMORROW X TOGETHERのドラマチックなステージと爆発的なエネルギーが強烈なインパクトを与えた。ENHYPENは「Blessed-Cursed」「Future Perfect」などをドラマのようなステージ演出で飾り、TOMORROW X TOGETHERは「Beautiful Strangers」「Upside Down Kiss」「Where do you go」などでファンを魅了。特にヨンジュンは圧倒的なソロステージまで披露し、歓声を誘った。2日目の公演では、IVEとStray Kidsのステージが会場を盛り上げた。IVEは「REBEL HEART」「Dear, My feelings」「ATTITUDE」「XOXZ」など、今年熱く愛された楽曲に合わせて完璧なステージを披露。Stray Kidsは「CEREMONY」「COMPLEX」「TOP LINE」「Do It」などの大ヒット曲で会場を沸かせた。さらに、K-POPを輝かせたレジェンドアーティストの楽曲を後輩アーティストたちが独自のカラーで新たに披露するスペシャルステージ「ゴールデンステージ」が爆発的な反響を呼んだ。初日には、RIIZEが東方神起の「HUG」を、Hearts2Heartsが少女時代の「GENIE」を爽やかなボーカルとパフォーマンスで完成させた。2日目の公演では、iznaがKARAの「Pretty girl」を、CORTISがBTS(防弾少年団)の「Mic Drop」を披露し、雰囲気を熱く盛り上げた。TWSのヨンジェ&ジフン&ギョンミンは、NEXZのトモヤ&ユウ&ハルと共にユニットMain Dancersを結成。激しいパフォーマンスで知られるSEVENTEENの「HIT」とStray Kidsの「樂(LALALALA)」を完璧なダンスで披露し、ファンを熱狂させた。特別なゲストも注目を集めた。日韓国交正常化60周年を迎え、Snow Manが13日に行われた公演のスペシャルゲストとして参加した。公演のハイライトは、全出演者とファンが一体となる瞬間だった。2日間、国立競技場を埋め尽くした12万人余りの観客は、豪華アーティストたちのステージにペンライトと大合唱で応え、K-POPの人気を改めて確認させた。全出演者がステージに上がり、熱い応援を送るファンと呼吸を合わせ深い余韻を残し、会場を彩った華やかな花火ショーとファンの熱い歓声が華やかなフィナーレを飾り、感動を与えた。「2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」は、KBS 2TVを通じて韓国で30日午後8時30分に放送される予定だ。・TWS、KickFlip「MUSIC BANK」日本公演のため出国!ステージに早くも期待・ATEEZ、BOYNEXTDOOR、ENHYPENらが続々出国!「MUSIC BANK」日本公演のステージに期待・IVE ウォニョン&イ・ジュニョン「MUSIC BANK」日本公演のMCに抜擢!サプライズステージも

    Newsen
  • 【PHOTO】BOYNEXTDOOR「MUSIC BANK」日本公演を終えて帰国(動画あり)

    【PHOTO】BOYNEXTDOOR「MUSIC BANK」日本公演を終えて帰国(動画あり)

    14日午後、BOYNEXTDOORが国立競技場にて行われたK-POP大歌謡祭「2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」を終えて、金浦(キンポ)国際空港を通じて帰国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】BOYNEXTDOOR「MUSIC BANK」日本公演のため出国(動画あり)・Snow ManがSPゲストに!東方神起 ユンホ、RIIZEら追加決定12月開催「MUSIC BANK」日本公演、第2弾アーティスト発表

    Newsen
  • 【PHOTO】少女時代 ユナ、海外スケジュールを終えて帰国(動画あり)

    【PHOTO】少女時代 ユナ、海外スケジュールを終えて帰国(動画あり)

    14日午後、少女時代のユナがタイ・バンコクで行われた「Bon appétit, Your Majesty YOONA Drama Fan Meeting」を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。・【PHOTO】少女時代 ユナ、海外スケジュールのためタイへ出国(動画あり)・少女時代 ユナ、新曲「Wish to Wish」を12月19日にリリース!予告イメージが公開

    Newsen
  • ピョ・イェジン、札幌での近況が話題!かまくらを満喫…可愛いらしいピンクコーデで笑顔(動画あり)

    ピョ・イェジン、札幌での近況が話題!かまくらを満喫…可愛いらしいピンクコーデで笑顔(動画あり)

    女優のピョ・イェジンが日本での近況を公開した。ピョ・イェジンは最近、自身のInstagramを通じて、札幌での近況ショットを公開し、注目を集めた。白のダウンにピンクの帽子と個性あふれるブーツを着用し、スキー場とみられる場所で笑顔でポーズをとっている。また、かまくらの中に入って楽しそうに手を振る動画も投稿し、キュートな魅力をアピールした。彼女は現在韓国で放送中のSBS金土ドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」に出演している。 この投稿をInstagramで見る 표예진(@yjiinp)がシェアした投稿

    Newsen
  • INFINITE ドンウ、銀行から融資を受け6年8ヶ月ぶりのソロアルバムを制作「お金を返すことが目標」

    INFINITE ドンウ、銀行から融資を受け6年8ヶ月ぶりのソロアルバムを制作「お金を返すことが目標」

    INFINITEのドンウが、アルバムを制作をするため銀行からお金を借り、6年8ヶ月の空白を破った。ドンウは先月、2ndミニアルバム「AWAKE」を発売した。今作は、ドンウが6年8ヶ月ぶりに披露したソロアルバムだ。アルバム名には繰り返される日常の中で鈍くなった感情を揺さぶり起こすという抱負が盛り込まれた。最近、ソウル龍山(ヨンサン)区某所でインタビューを行ったドンウは「制作中にたくさんのことがありました。途中でWoollimエンターテインメントと別れ、2回事務所が変わったのですが、同じ代表の元にいました。軍白期とパンデミックなどがあって長い間準備をして、INFINITEとして久しぶりに再び集まることになり、ソロ活動が自然と6年8ヶ月も先送りになりました」と切り出した。ドンウは「一番重要なのは、自分のお金をかけたアルバムだということです。これ、ただじゃできるものではない。多くの代表の方々を尊敬します。新曲のミュージックビデオからジャケット撮影、衣装、音楽、コンセプトまで、全体会議に一度も欠かさず参加しました。なぜ投資を受けるのかも分かりましたし、これほどまでにストレスを受けながら制作するのだということを今回痛感しました。さらに、INFINITE COMPANYのソンギュ代表の苦悩も身にしみるほど分かりました。簡単な仕事でないことを改めて感じました」とつけ加えた。タイトル曲「SWAY(Zzz)」は、アラームのような感情の震えと、お互いの止まらない駆け引きの中、本音を探っていく過程を描いた曲だ。恋というキーワードの中に存在する渇望と安定感が交差する瞬間の感情を繊細に表現した。ドンウは作詞家としてアルバムのクレジットに名を連ねた。タイトル曲について続いて彼は「自分がどのように刻印され、人々に印象を残せるか考えることが多かったです。本当にすごく悩みました。6ヶ月、この曲をやるかやらないか意見がすごく分かれたんです。ある方は曲を聴いてすぐに、アラーム音のせいで消したくなると言いました。またある方は。アラームの音でこのように変奏できるのが斬新だと言いました。自分としては良し悪しを離れ、人々の印象に残ることを願う気持ちが大きかったです。今回の振り付けには『STREET WOMAN FIGHTER』で活躍していた振付師のRenaさんが参加してくれました」とつけ加えた。タイトル曲のミュージックビデオには、ドンウが暗闇の中、水上で華麗なダンスを披露する姿が盛り込まれた。裸に革のジャケットを羽織り、鮮明な腹筋を見せた。これに関する質問に彼は「これはちょっと偉そうな答えになるかもしれませんが、僕は普段から運動をしていて、露出があることは当日、現場に行って知ったんです。時間がなくてあらかじめ衣装合わせもできなかったんです。中に着るものがないことも知りませんでした」と答えた。このアルバムを通じて願っていることは何だろうか。ドンウは「当然、ヒットしてほしいです。それはうちのチーム(INFINITE)も同じだと思います。運も、頑張ったのもあると思いますが、3拍子が揃ったからこそ可能だったと思います。当時(INFINITEのデビュー時期)もたくさんのチームがデビューして、音楽番組に行くと毎日新しいチームがたくさん出ていました。僕たちだけが特別で、優れていたからうまくいっていると思いません。音楽とコンセプト、実力、タイミング、運、全てがピッタリと合ったのだと思います。今、すごく願っている部分でもありますし、結果を謙虚に受け入れるつもりではありますが、一方では期待もしています」と明かした。ドンウは「人々の記憶に残ることにフォーカスを当てました。ボーカルレッスンを4年間受けています。受けながらミュージカルをやっています。僕はラッパーのポジションから始まりました。ダンスメンバーになって、重大な任務を果たすことになりました。2つの所属事務所を経て、ミュージカルも自然にやるようになり、ボーカルが上手になったとメンバーからも褒めてもらえました。ラップとシンギングラップ、ボーカルまで見せられる音楽がやりたかったんです。マルチプレイヤーという色を持っていきたいと思いました。音楽の色、方向性をそのように定めました。収録曲『人生』にもそのような色を盛り込みました」とし、「僕はオープンな状態です。ほぼ新人のようなマインドでアプローチしています」と説明した。そして「まず、(今回のアルバムのために)銀行からお金を借りている状態ですが、それを返済できればと思います。アーティストとして願っている結果は、マルチプレイヤーという色を確かなものにしたいということです。この人とコラボしたら面白そうだと思えるほど、同僚アーティストたちに認められたいというのが究極的な目標です」と明かした。続いて「一緒に作業してみたい海外アーティストもすごく多いです。以前はニッキー・ミナージュが大好きだったのですが、最近はトラヴィス・スコットが大好きです。オフセットも好きです。そして、3枚目のソロアルバムを制作することが目標です。タイトル曲を自作曲にして活動したいです」とつけ加えた。

    Newsen
  • ビョン・ウソク&パク・ヒスン、神父に変身…Googleの年末キャンペーン映像が話題に

    ビョン・ウソク&パク・ヒスン、神父に変身…Googleの年末キャンペーン映像が話題に

    俳優のビョン・ウソクが神父に扮し、話題を集めている。Googleは、Gemini 3のAI画像生成ツールと写真編集ツールであるNano Banana Proで制作した年末キャンペーン「Santa is Coming to Town」映像シリーズを公開した。本キャンペーンには、コンテンツ制作スタジオ「イルカ誘拐団」のシン・ウソク監督とビョン・ウソクが参加。Geminiが日常の瞬間をより特別で意味深い記憶として残すことを、感覚的な映像で表現している。公開された映像は全2本で、最近先行公開された「パパの帰り道」編に続き、12月11日にはビョン・ウソクとパク・ヒスンが出演する「クリスマスの秘密」編が追加公開された。いずれもクリスマスを背景に、Geminiが日常へ自然に溶け込み、年末ならではの温かな情緒とテクノロジーが交差する瞬間をストーリー仕立てで描いている。最初の「パパの帰り道」編では、偶然出会った奇跡のような瞬間をGeminiによってさらに温かい記憶へと仕上げていく一人の父親のエピソードを描写。駐車場でルドルフとソリを見つけた父親は、しばらくしてエレベーターへ向かう途中、サンタと鉢合わせる。サンタは「メリークリスマス」のひと言とともにプレゼントを手渡す。父親は、この特別な瞬間を息子とも生き生きと共有したいと思い、Geminiを使ってまるでサンタと一緒に写ったかのような完璧なツーショットを作り出す。写真を見た子供は目を輝かせて喜び、映像のラストでは、父親が写真を眺めている背後を本物のサンタがすっと通り過ぎるシーンが描かれ、愉快なサプライズと温かな余韻を残して締めくくられる。2本目の「クリスマスの秘密」編では、ビョン・ウソクとパク・ヒスンが神父に扮して登場し、意外性を添えながらも、心温まる年末の情緒をやさしく伝えている。保育園の子供たちにこっそりプレゼントを準備した2人の神父は、子供たちの想像力を満たす「サプライズ」を残すために写真を撮影。Geminiを活用して、自身の姿を自然にサンタクロースへ変換したイメージを作り上げ、「サンタが訪れた証」を子供たちにプレゼント。映像は、2人が作ったその写真を本物のサンタが戸惑い気味に眺めるシーンで締めくくられ、年末の温かなムードを愉快に描き出した。演出を務めたイルカ誘拐団のシン・ウソク監督は「生成AIが一つのトレンドとなった今、Gemini 3をはじめNano Banana Pro、Bio 3.1といった技術が、どのように人々の感情と自然につながるのかを悩んだ」とし「今回の年末キャンペーンでは、技術が単なる機能を超え、誰かの心を動かし、小さな物語を完成させる媒介になり得ることを表現したかった」と語った。今回の年末キャンペーン映像は、主要デジタルメディアや屋外広告をはじめ、Google Koreaの公式YouTubeチャンネルなど、多様なプラットフォームで視聴できる。Googleの関係者は「新しいGemini 3モデルとNano Banana Proが、ユーザーの年末をより豊かで特別なものにする一助になればという思いでキャンペーンを準備した」とし「映像の中の登場人物のように、多くの方々がGeminiを通じて、大切な人との日常を意味ある思い出にしていただきたい」と伝えた。

    Newsen
  • MOMOLAND ジュイ、美貌が際立つセルフショットを公開…スリムなウエストに釘付け

    MOMOLAND ジュイ、美貌が際立つセルフショットを公開…スリムなウエストに釘付け

    MOMOLANDのジュイの変わった雰囲気が注目を集めている。ジュイは13日、自身のInstagramに数枚の近況ショットを公開。公開された写真で彼女は、ファー素材のトップスにデニムのショートパンツ姿で様々なポーズをとっている。これまでの明るくハツラツとしたイメージとは異なり、ますます成熟した雰囲気を見せており、特にスリムなウエストラインが目を引いた。2023年1月にメンバー全員が所属事務所のMLDエンターテインメントとの専属契約が終了したMOMOLANDは、今年9月に完全体で待望のカムバックを果たし、新曲「RODEO」で人気を博した。

    Newsen
  • AOA出身ジミン、G-DRAGONのコンサートを観覧!近況ショットが話題に「私のスター」

    AOA出身ジミン、G-DRAGONのコンサートを観覧!近況ショットが話題に「私のスター」

    AOA出身のジミンが、BIGBANGのG-DRAGONに対するファン心をアピールした。ジミンは最近、自身のInstagramに「私のアイドル、私のスター、大好き」というコメントと共に写真を投稿した。これと共に公開された写真には、ジミンがG-DRAGONのコンサートを観覧する姿が収められている。G-DRAGONは12月12日から14日まで、ソウル高尺(コチョク)スカイドームで「G-DRAGON 2025 WORLD TOUR 」のソウルアンコール公演を開催した。

    Newsen
  • Netfix「あなたが殺した」チョン・ソニ“奥田英朗さんの作品を演じてみたいと思っていた”

    Netfix「あなたが殺した」チョン・ソニ“奥田英朗さんの作品を演じてみたいと思っていた”

    女優チョン・ソニが「あなたが殺した」と演じたキャラクターへの真心を明かした。チョン・ソニは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)で行われたNetflixシリーズ「あなたが殺した」(脚本:キム・ヒョジョン、演出:イ・ジョンリム)に関するインタビューで、家庭内暴力を題材にした物語に惹かれた理由と、この物語を伝えたいと思った理由を説明した。同作は、逃げられない現実に追い詰められ、殺人を決意した2人の女性が予想外の事件に巻き込まれるストーリーを描く。原作は、日本の人気作家・奥田英朗の傑作サスペンス小説「ナオミとカナコ」だ。チョン・ソニは「公開される時は、怖さがありました。すごく緊張して、公開の約2週間前からカレンダーも見ず、(公開日まで)5日、3日と迫っても気づきませんでした。知らないふりをして目を背けたかったのだと思います。公開されてからもすごく緊張しました」と口を開き、「『釜山(プサン)国際映画祭』で1部と2部を大きなスクリーンで観客と一緒に観られたのは、幸運な経験でした。家で観るとまた違った感じがしました。良かったと思います。音楽は事前に想像もつかない部分でしたが、とても良いと思いました。前半と中盤で感じ方が違って、音楽の力が大きいなと感じました。新しく感じられる音楽の使い方がありました。音楽が大きな役割を果たしたと思います。エンディングごとに次のストーリーを見たくなる力があると感じましたが、その部分は自分で観ながらも心配していました。しかし、客観的とは言えませんが、8話まで見させる力があるのではないかと思います」と8話まで見た感想を明かした。今作で演じたウンスについては、「ウンスを演じる際、共感できる部分が多かったです。ウンスを知り、作り上げていく中で、初めて知らなかった自分を知る瞬間がありました。ウンスに感謝しましたし、監督にも感謝する瞬間が確かにあったんです。自分の性格について、なぜそうなのか分からなかった理由の瞬間がウンスにはあって、恩返ししたい気持ちから、より緊張しました。私自身、過去に後悔した瞬間がありましたが、今の性格の理由が分からないということがありました。過ぎ去った瞬間に残った後悔が、今の私を動かすのだと思いました」と打ち明けた。原作「ナオミとカナコ」を先に読んだ後、「あなたが殺した」の台本を受け取ったというチョン・ソニは「原作は5、6年前に友人に勧められて図書館で借りて読みました。とても面白かったです。私が中高生の頃、奥田英朗先生の作品がすごく流行っていたのですが、台本とは少し質感が違うと感じた気がします。私も読んでから時間が経っていて、細かいところは覚えていないけれど、感情は覚えています。原作を読みながら、この人たちの顔が気になると思いました。人が演じるならどんな表情や呼吸で動くのか想像させる本でした。後日、この作品が映画化されるという噂を聞いて、観たい、挑戦してみたいと思いました。でも私の手には届かなかったんです。そうして忘れて過ごしていて、時々『どうなったのですか?』と尋ねたこともありましたが、特別な話もなく忘れていました。後になって台本を受け取った時、タイトルが変わっていて、その作品であることに気づきませんでした。知らずに読んでいたら、思い浮かぶ作品があったので検索して、表紙のスクリーンショットを撮って『これですか?』と確認しました。『不思議だ、また私のところに戻ってきたんだ』と思いました」と語った。家庭内暴力についての話を理解する過程としては、「慎重になりますが、非常に遠くにあるものではないので、直接話をすることもできましたし、彼らがどんな気持ちで生きてきたのか分からなかったわけではありませんでした。直接経験していなくても、馴染みのない話ではないだろうと思いました。どれだけ勉強しても後悔なく堂々と演じられるわけではありませんが、私は作品を観る時、直接的な題材だけに影響されるというわけではありません。初恋の映画を観て母を思い出すように、感情や状況そのものが別の物語へ比喩となり得ると考えました。そのため常に物語自体よりも、物語を見た後にどんな問いを残せるか、どんな考えが生まれるかを意図して作っていると思います。生存者の方々には慰めと勇気になるかもしれませんが、関わりのない方々にも他人事と思わないでほしいと思い、そうした繋がりに力があることを示したいと思いました」と打ち明けた。ウンスは、家庭内暴力を受けていた母親を傍観してきたが、親友のヒスが夫から家庭内暴力を受けている事実を知る。チョン・ソニは劇中、キャラクターの殺人の正当化に関する悩みに関連し、「私が今言っていることが正しいか間違っているか分からず、後になって考えが変わる可能性もありますが、現実ではないからこそ(劇中で)直接実践して見せるのだと思います。私たちは物語を作っているのだから、偽物ですが、その中で自らの力で互いを救い出し、自由な姿を見せたいという気持ちが大きかったです。物語の中では、こうした決断をしてあげたいという気持ちが強かったのだと思います」と説明した。ヒスを救おうとする力の源としては、「ウンスが自分だけのキャリアを築いた理由は、母を自分の力で養わなければならず、救わなければならないと思ったからです。しかし実際に生きてみると、母の姿に向き合うと、全てを投げ出して駆けつけることはできなかったのです。本で読んだことがあるのですが、人は他人のために動く時に超人的な力が湧くそうです。自分のためだと気を使い、慎重になるけれど、自分のためではない時、大胆に動ける心があると思いました。学生時代、ウンスはカーテンに執着していたけれど、ヒスが何も聞かずに私の味方になってくれたので、きっとすごく感謝していたのでしょう。知らない痛みではないので、幼い頃に母を救えなかった後悔がずっとあったはずで、自分が救える人だと思ったのでしょう」と推測した。またチョン・ソニは「こうした話をできることに感謝しています。演技をする中で、自分が演じるキャラクターから奪いたいと思う点が見えてきます。厳しい現実にあるのも事実ですが、誰かのために行動できることは簡単ではないと思います。共感し、語り、行動する作品に出会え、ウンスとして生きられたことに心から感謝しています」と語った。

    Newsen