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【PHOTO】NCT WISH、コンサートツアーのフィリピン公演を終えて韓国に到着
15日午後、NCT WISHが「NCT WISH 1st CONCERT TOUR INTO THE WISH : Our WISH'」のフィリピン公演を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・NCT WISH、デビュー2周年記念ファンミで王子様に変身!豪華セット&可愛すぎる着ぐるみ姿も話題に・NCT WISH「WEGO」春のビジュアルモデルに就任!コラボアイテム発売&撮り下ろしビジュアルBOOKも

ZEROBASEONE、涙のラストステージ…9人で駆け抜けた2年半に感謝「ファンが僕らを一つにしてくれた」
ZEROBASEONEが、ゼロから始まりワンとなって完成した輝かしい物語の頂点を迎えた。ZEROBASEONEは、3月13~15日の3日間、ソウル松坡(ソンパ)区のオリンピック公園KSPO DOMEにて、アンコールコンサート「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR ENCORE」を開催した。今回のアンコールコンサートはオフライン公演の他にも、韓国国内の全国主要劇場と日本127館でのライブビューイングで同時上映されたほか、Mnet Plusを通じたストリーミングも行われ、全世界のファンと密接に交流した。この日、ZEROBASEONEは公演タイトルにふさわしく、現在の9人のメンバーを存在させたすべての瞬間を計4つのパートに集約し、ZEROSE(ZEROBASEONEのファン)と積み上げてきた過去2年6ヶ月間の旅路を振り返った。まず、ZEROBASEONEはMnet「BOYS PLANET」のシグナルソング「Here I Am」でパート1の幕を開けた。「Take My Hand」「CRUSH」「SWEAT」「KILL THE ROMEO」へと続く、爽やかさとパワフルさを兼ね備えたZEROBASEONE流の群舞で会場の熱気を高めた。パート2は、ZEROBASEONEがZEROSEに送るメッセージが込められたステージで構成された。ファンへのメッセージソング「ROSES」を筆頭に、「GOOD SO BAD」「Feel the POP」でポジティブなエネルギーを届けた。ZEROBASEONEはキム・ジウン、ジャン・ハオ、キム・ギュビンのユニット曲「Out of Love」、リッキー、パク・ゴヌク、ハン・ユジンの「Step Back」、ソン・ハンビン、ソク・マシュー、キム・テレの「Cruel」を披露し、それぞれ異なる魅力のパフォーマンスを繰り広げた。パート3は、ZEROBASEONEのさらに深まった音楽的スペクトラムを示した。「Doctor! Doctor!」「Lovesick Game」「Devil Game」でセクシーなパフォーマンスを披露したのに続き、「MELTING POINT」「NOW OR NEVER」「ゆらゆら -運命の花-」ではセンターステージを駆け回り、ファンと間近で触れ合う時間を持った。特に、ZEROBASEONEはグループのアイデンティティを込めた「LOVEPOCALYPSE」を初公開し、意味を添えた。互いを支え合ってきたメンバーたちの感情を表現する曲として、ファンから熱い反響を得た。最後を飾ったパート4で、ZEROBASEONEは「BLUE」「In Bloom」「Not Alone」「Running to future」で感動の瞬間を駆け抜けた。9人のメンバーのありのままの真心は、会場を青い光で染め上げ、深い余韻と響きを届けた。アンコールコンサートを終え、ZEROBASEONEは「僕たちを一つに繋いでくれたZEROSEに感謝している。ZEROBASEONEとしてこの場所まで来られたのは、すべてメンバーとZEROSEのおかげだ。ファンの皆さんにいただいた愛を必ずお返しする。これからも僕たちが共にするこの輝かしい瞬間は続いていくだろう」と感想を伝えた。このようにZEROBASEONEは、日本(3万6,000人)と韓国(3万人)で順次開催されたアンコールコンサートを含め、2025ワールドツアー「HERE&NOW」を通じて約21万6,000人の観客を動員し、2度目のワールドツアーを締めくくった。特に、ソウルアンコールコンサートは視野制限席まで3公演すべて完売し、ZEROBASEONEの熱い世界的な人気を改めて立証。グローバル・トップティアとしての存在感を示した。・ZEROBASEONE、9人で日本でのアンコール公演を盛況裏に終了ファンに愛情を伝える「これからも一緒に歩んでほしい」・ZEROBASEONE、ワールドツアーの日本公演が大盛況!日本デビュー曲から新曲まで計5万4,000人が熱狂

【PHOTO】Red Velvet スルギ、海外スケジュールを終えて帰国
15日午後、Red Velvetのスルギが海外スケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。・Red Velvet アイリーン&スルギ、初の単独コンサートが東京でついにフィナーレ「大きな力をもらった」・【PHOTO】Red Velvet スルギ、ファッションウィークに出席するためフランスへ出国

【PHOTO】KISS OF LIFE、海外スケジュールを終えて帰国
15日午後、KISS OF LIFEが海外スケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【KANSAI COLLECTION 2026 SPRING&SUMMER】『KISS OF LIFE』や『CLASS SEVEN』ら次世代アーティストが初出演!とき宣メンバーもランウェイ登場!・KISS OF LIFE、日本ファンミーティングの詳細を発表!6月27日に千葉で開催

【PHOTO】LE SSERAFIM、海外スケジュールを終えて帰国
15日午後、LE SSERAFIMが海外スケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・LE SSERAFIM、初のワールドツアーが韓国でフィナーレ!「私たちの真心が多くの人に届いて幸せ」・BLACKPINK ジェニー&LE SSERAFIMの出演が決定!「SUMMER SONIC 2026 」第1弾アーティストを発表

BTS、カムバック当日にソウルで大規模ドローンショーを開催!「THE CITY」プロジェクトの詳細発表
BTS(防弾少年団)が、ソウル全域を祝祭ムードに染める。BTSは本日(16日)、「BTS THE CITY ARIRANG SEOUL」の詳細プログラムを公開した。「THE CITY SEOUL」は20日から4月19日まで都心全域で展開される都市型プロジェクトだ。プログラムに参加した人々は、特定の時期、該当空間でのみ感じることができる楽しさを享受しながら、経験の希少性を体験する。ニューアルバム「ARIRANG」が発売される3月20日には、大型イベントが相次いで繰り広げられる。崇礼門(スンネムン)、南山(ナムサン)ソウルタワーなどでは午後7時からメディアファサードが始まる。纛島(トクソム)漢江(ハンガン)公園の空は午後8時30分から約15分間、ドローンライトショーで輝く。「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」が開かれる光化門(クァンファムン)広場も祝祭ムードに包まれる。20日午後7時から21日深夜まで広場一帯に設置された大型屋外電光掲示板にBTSのカムバック関連コンテンツが放送される。東大門(トンデムン)デザインプラザと盤浦(パンポ)大橋月光レインボー噴水ではミュージックライトショーが開かれる。東大門デザインプラザは3月20日から4月12日まで運営され、盤浦大橋は3月21~22日に行われ、訪問客にロマンをプレゼントする。また、汝矣島(ヨイド)、東大門デザインプラザ、新世界スクエアなど「THE CITY」プログラムが開かれる場所では、スタンプラリーミッションに参加可能だ。スタンプを集める楽しさを味わいながらソウル全域を巡る機会になると予想される。3月20~22日、汝矣島漢江公園イベント広場は音楽が流れる空間に変貌する。音楽を共有し鑑賞する「ラブソング ラウンジ」が運営され、特にここではニューアルバムのグローバルキャンペーンである「WHAT IS YOUR LOVE SONG?」と連携してファンの大きな関心を集めると期待される。歌を媒介とした体験型コンテンツ、バスキング(路上ライブ)、フォトゾーンなどを楽しむことができる。4月6~12日、東大門デザインプラザ展示1館は「DDP ARMY(ファンの名称)の庭」で飾られる。4月6~19日、清渓川(チョンゲチョン)と龍山(ヨンサン)駅などの地は「ラブクォーター」プログラムで市民の足を引き留める。石垣、階段、街路樹を背景にBTSのニューアルバムのメッセージを光と映像で具現化するメディア演出が展開される。この他にもモビリティ、宿泊、金融、F&B分野と連携したプログラムを披露する。これを通じて訪問客の移動利便性向上を図り、日常で「THE CITY」を経験する機会を広げる。新しい事業部門との協業は既存の「THE CITY」より進化した体験と楽しさをプレゼントすると期待される。「THE CITY SEOUL」の詳細日程とプログラム情報は、BTSのWeverseチャンネルと公式ホームページで確認できる。一部プログラムは事前予約制で進行される。「BTS THE CITY ARIRANG」はソウルを皮切りに全世界の主要都市で順次展開される予定だ。・BTS、カムバック公演のメインポスターを公開!新曲ステージに期待高まる・BTS、カムバックまであと1週間!練習に励むメンバーたちの姿を公開(動画あり)

BABYMONSTER、2度目のワールドツアーが決定!日本では6都市で開催
BABYMONSTERが、以前より規模を拡大した2度目のワールドツアーの開催を確定した。YG ENTERTAINMENTは2月16日、公式ブログに「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR ANNOUNCEMENT」を掲載した。先立ってヤン・ヒョンソク総括プロデューサーが予告した通り、6月から進行されるワールドツアーの情報が公開された。この日公開されたポスターによると、BABYMONSTERはソウルを皮切りに、日本6都市(神戸、福岡、横浜、千葉、名古屋、大阪)へと向かう。また、アジア、北米をはじめ、デビュー以来初めて開催するオセアニア、ヨーロッパ、南米まで、計5大陸で公演を繰り広げる計画だ。BABYMONSTERは昨年1月から計20都市、32回にわたって展開されたデビュー初のワールドツアーで30万人を動員した。今回のワールドツアーは以前に比べてさらに拡張された規模で進行される分、彼女たちの人気上昇は一層加速する見通しだ。まだ具体的な情報は公開されていないが、世界のファンたちの反応は既に熱い。これまで2ndミニアルバム「WE GO UP」の活動、ファンコンサートツアー、大型年末ステージなどでライブ強者らしい圧倒的な存在感を放ってきただけに、今回のワールドツアーで披露するパフォーマンスにも期待が集まっている。YG ENTERTAINMENTは「ファンの皆さんの声援に力を得て、予想より早く2度目のワールドツアーを開催することになった」とし、「世界各国のモンスティーズ(ファンダム名)にさらにダイナミックでアップグレードされたステージを披露するため、アーティストとスタッフ全員が全力を注いでいるので、ぜひご期待いただきたい」と伝えた。BABYMONSTERは6月のワールドツアー開催に先立ち、5月にミニアルバムを発表する。タイトル曲は「CHOOM」であり、ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーが「これまで披露したことのない新しいアルバムになる」と予告したことから、ファンたちの期待感が高まっている。・BIGBANG、グローバルツアー開催を宣言!新人グループのデビューもYGが2026年の計画を電撃発表・BABYMONSTERが3年連続で出演!「SUMMER SONIC 2026」第2弾アーティストを発表

【PHOTO】ITZY、海外スケジュールを終えて帰国
ITZYが15日午後、海外スケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。・ITZY、ワールドツアー日本公演の詳細を発表!新ビジュアルも公開・ITZY、ワールドツアー「TUNNEL VISION」ソウル公演が終了これからも一緒にいて

放送終了「宇宙をあげる」ペ・イニョク&ノ・ジョンウィが迎えた恋の行方は?“ウジュ”の活躍も大反響【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ペ・イニョク、ノ・ジョンウィ、パク・ユホが完璧なハッピーエンドを描いた。tvN水木ドラマ「宇宙をあげる」最終話が韓国で12日に放送された。この日、ソン・ウジュ(パク・ユホ)はウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)から分離措置となった。面談の結果としてソン・テヒョン(ペ・イニョク)とヒョンジンがウジュの後見人となる資格があるとは認めがたいとの意見を示した家事調査官は、追加で家庭訪問を予告した。ヒョンジンにまたもや思いがけない事故が発生した。風邪気味のウジュに与える薬を探している間に、開いていた玄関から外に出てしまったウジュが階段で転んで怪我をしたのだ。その瞬間、家庭訪問のために家を訪れた調査官が状況を目撃し、ヒョンジンがウジュを放置したと誤解して、児童虐待の疑いで警察に通報したのだ。すぐにウジュの緊急保護措置が実施された。ウジュを乗せて去っていく車を必死に追いかけるヒョンジンが泣き崩れ、見る者の胸を痛ませた。ヒョンジンは自分を責め、深い罪悪感に苛まれた。テヒョンはすっかり落ち込んだヒョンジンに「僕は君がウジュにとって良い保護者だと信じている」と言い、ウジュを放置したことがないことを必ず証明しようと言った。彼の心強く温かい慰めは、ヒョンジンの心を引き締めた。その後、ウジュを再び家に連れ戻すためのテヒョンとヒョンジンの慌ただしい動きが始まった。次の家庭訪問に向けた再整備に乗り出し、隣人たちの協力も続いた。そこにパク・ユンソン(パク・ソハム)が、ヒョンジンの虐待疑惑が誤解であることを証言する嘆願書をまとめ警察署に提出したという知らせも届いた。ウジュに向けたテヒョンとヒョンジンの真心が家事調査官にも伝わり、最終審査でついに後見人資格を得ることができた。そうしてテヒョンとヒョンジンは、家に戻ってきたウジュと共に元の場所を取り戻した。「宇宙をあげる」は最後まで愉快な笑いとときめき、温かい慰めと共感を与え、心温まるラブコメディを完成させた。偶然に親戚関係になり、一夜にして20ヶ月の甥の保護者となったテヒョンとヒョンジンのドタバタ同居ロマンス。それぞれの傷を抱えながら心を積み重ねていく2人の物語は、切ないときめきを呼び起こし、深い余韻を残した。何よりも育児初心者のテヒョンとヒョンジンが、甥のウジュと共に暮らしながら成長し、危機の瞬間ごとに互いに手を差し伸べ、真の家族になっていく姿は、毎回視聴者に感動を与えた。温かい家族愛を描き出す彼らの物語は、韓国はもちろんグローバル視聴者の心までも掴んだ。「Rakuten Viki」によると、ブラジル・イギリス・オーストラリア・インド・アラブ首長国連邦など主要国を含む90ヶ国で視聴者数基準1位を記録。U-NEXTでは総合ドラマランキングで2位、韓流アジアドラマのデイリー再生ランキングで1位を獲得し、熱い反響を呼んだ。オンラインでの話題性も高かった。「宇宙をあげる」関連動画の累計再生回数は約5億回に迫り、25~26年tvN平日ドラマ平均累計デジタル再生回数歴代1位を達成した。これと共にInstagram、TikTok、Facebookの累計視聴回数1位を記録し、全プラットフォームで高い火力で人気を実感させた。特にtvNが運営するInstagramアカウントは視聴回数合計6000万回を突破し、大きな話題を集めている。GOODDATA CorporationのFUNdex話題性指標でも、放送終了まで話題性が着実に増加する上昇傾向を記録し、有意義な成果を収めた。その中心には俳優たちの活躍があった。ソン・テヒョンとウ・ヒョンジンの変化に富んだ感情を繊細かつ多彩に表現したペ・イニョク、ノ・ジョンウィのケミストリー(相手との相性)は、愉快なラブコメディを完成させた原動力だった。ここに三角ロマンスのスリリングな緊張感を加えたパク・ソハムの存在感も欠かせない。特にたくさんのオンライン叔母・叔父たちの心を無防備にさせたウジュ役のパク・ユホの活躍に称賛が続いた。このほか、特別出演したハ・ジュン、パク・ジヒョンをはじめ、カン・エシム、キム・イングォン、チン・ソヨン、ク・ソンファン、オ・ヒョンジュン、ユン・ウ、チェ・ギュリ、ハン・ジヒョ、イム・ソンジュンなど、素晴らしい演技を見せた俳優たちの熱演も好評を博した。

PLAVE、デビュー3周年記念ライブでファンを魅了…4月13日カムバックをサプライズ発表!
PLAVEが、デビュー3周年記念ライブを成功裏に終えた。PLAVEは12日、韓国全国のCGV 41館で上映されたデビュー3周年スペシャルライブを成功裏に終了した。ファンミーティングのコンセプトで約120分間にわたって行われた今回のライブは、様々なステージとコーナーで構成された。ライブは、「Pixel world」のステージで華やかに幕を開けた。デビュー曲「Wait for you」のミュージックビデオと同じ場所でステージを終えたメンバーたちは、ファンに笑顔で挨拶した。続いて英語、中国語、日本語、スペイン語など様々な言語で世界各国のファンに挨拶し、本格的なライブ配信を開始した。続くQ&Aのコーナーでは、カムバックに関する質問が登場した。メンバーたちは先行公開曲の一部を無伴奏で歌唱し、新曲をネタバレした。続いて「Watch Me Woo!」をパートチェンジで披露し、新しい魅力で雰囲気を一層盛り上げた。最初のコーナーが終わり、メンバーたちは「ASTERUM」のスペシャルステージに移動し、「Bongsoong-a」のステージを披露した。ハミンは「いつの間にか外の空気から暖かい春の香りもするようで、この曲を選曲した」と説明し、ステージに込められた季節感を伝えた。続いて甘いボーカルで曲の雰囲気を一層深く伝えた。2番目のコーナー「天使 vs 悪魔のバランスゲーム」も行われた。メンバー同士がどれだけお互いを理解しているかを確かめるために始まったこのコーナーは、各メンバーの選択を他のメンバーが当てる形式で進行された。特にメンバーたちの率直な回答と愉快なケミストリー(相手との相性)が加えられ、笑いを誘った。コーナーの終了後には、「WAY 4 LUV」の天使バージョンのステージと「Dash」の悪魔バージョンのステージが披露され、相反する魅力を同時に見せた。最後のコーナー「宇宙人の贈り物」では、1stミニアルバム「ASTERUM : The Shape of Things to Come」のCDにのみ収録された「ALIEN SONG DEMO」のステージが公開された。続いて曲の制作過程と作曲のビハインドストーリーも伝え、「デビュー3周年を記念して、どのようなサプライズプレゼントを準備しようか悩んだけれど、長い間変わらず愛してくれたファンを思いながら準備した」と特別な意味を添えた。PLAVEは最後の感想でファンに感謝の気持ちを伝えた。ノアは「今日のライブがとても楽しくて幸せだった」と語り、イェジュンは「ファンがいてくれたからこそ、こうして3周年を迎えられたと思う」とファンへの真心を伝えた。エンディング曲「OUR MOVIE」のステージ終了後、アンコール曲としてデビュー曲「Wait for you」を披露し、ファンの熱い歓声の中でデビュー3周年記念ライブを締めくくった。ライブ終了後には、2025年に発売した3rdミニアルバムのタイトル曲「Dash」のミュージックビデオのシーンと共にカムバック日がサプライズ公開され、会場は熱狂的な反応で包まれた。PLAVEは4月13日のカムバックを予告し、今後の活動への期待を高めた。

4Minute解散から10年…ナム・ジヒョン、メンバーの近況や当時の宿舎生活を語る(動画あり)
元4Minuteのナム・ジヒョンが、メンバーたちの近況について明かした。最近、YouTubeチャンネル「ファン・ボラ バラエティ」では、バレエ講師となったナム・ジヒョンと会ったファン・ボラの姿が公開された。ナム・ジヒョンは、当時BIGBANGと活動時期が重なっていたとし、「『私のことなんて分からないよね?』とばかりに、ただ地面を見つめて挨拶するだけだった。内向的な性格だったので、控え室にばかりいた。今となっては後悔している。あの時、もっと外に出て、みんなと仲良くすればよかった」と振り返った。ファン・ボラが「4Minuteは解散したの?」と尋ねると、彼女は「2016年に解散したので、もう10年になる」と答えた。昨年、4Minuteのメンバーたちに会ったというナム・ジヒョンは「事業を始めてみて、みんなに感謝している。すでにメンバーたちが1人ずつ来て、宣伝してくれた。みんな元気にしている」と語った。続いて彼女は「クォン・ソヒョンは女優を続けていて、チョン・ジユンも歌手活動など多方面で活躍している。ホ・ガユンもバリで本を書いている。キム・ヒョナも結婚して幸せに暮らしている」とメンバーたちの近況を伝え、「私は自分が1番先に(お嫁に)行くと思っていたのに」と語り、笑いを誘った。ナム・ジヒョンはデビュー当初を振り返り、「事務所に資金がなく、1つの部屋に5人で寝ていた。仲が悪くても同じ部屋で寝なければならなかった。メンバーはみんな優しかったのでそういうことはなかったけれど、合わないことはあった。お互いの違いを理解することだ。他人が20年で経験することを凝縮して経験したような気がする」と打ち明けた。

「プロデュース101」シーズン2出身ソン・ヒョヌ、友人の飲酒運転を止めるも暴行被害…衝撃の過去を告白(動画あり)
歌手のソン・ヒョヌが、飲酒運転を止めようとしたところ、逆に暴行を受けた経験を明かした。最近、ソン・ヒョヌのYouTubeチャンネルに「飲酒運転を止めようとして暴行を受けた話」というタイトルの動画が公開された。彼は2015年の20歳の頃を振り返り、「練習生として所属していた事務所を辞めて大学に入学することになった。週末に実家に帰り、知人とお酒を飲んだのだが、その日は特に悩み事が多かった。再び練習生生活を始める必要があったので事務所も探さなければならず、知人とそうした悩み事をたくさん話した」と語った。ソン・ヒョヌと知人は一晩中話し込み、朝日が昇るまで飲み会が続いた。タクシーに乗ろうとした瞬間、知人が車を持ってきて代行運転手を呼ぶと言ったが、ソン・ヒョヌは不安を感じ、車が停まっている場所へ一緒に向かった。そのような中、知人が突然、拳でソン・ヒョヌの顔を殴った。ソン・ヒョヌは「あまりにも突拍子もない状況だった。正確には鼻を拳で殴られた。続いて耳を殴られた。痛みを感じる状況ではなかった。ぼんやりとした状態で頭を下げたところ、血がポタポタと落ちていた」と明かした。続けて「万が一大きな事故が起きるかもしれないと思い、止めようとしたが、殴られたという裏切られた気持ちに腹が立った」とし、すぐに警察に通報して事情聴取を受けたと話した。病院では1週間ほどの入院治療を勧められ、副木と包帯を巻いた状態で治療を続けたと伝えた。入院中に知人から謝罪のメッセージが届き、当時ソン・ヒョヌは「理解している」と返信したという。その後、その知人が病院を訪ねてきて、改めて謝罪した。ソン・ヒョヌは「今の僕なら絶対に許さなかっただろう。そういう人たちは同じことを繰り返す。あの頃は本当に純粋だった。心が痛んだし、大好きな先輩だったから許した」と語り、その後連絡が疎遠になり、自然と距離が離れたと付け加えた。彼は「それ以来、一度でも過ちを犯した人には振り返りもせずに去る習慣がついた。なるべく距離を置くことをお勧めする」と語った。ソン・ヒョヌは2017年に「プロデュース101」シーズン2に出演した。彼は投票操作によって脱落した練習生の1人であることが明らかになり、注目を集めた。その後、グループLIMITLESSとしてデビューし、現在はソロとして活動を続けている。





