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CLOSE YOUR EYES チャン・ヨジュン、健康上の問題により入院治療へ…今週のスケジュールに不参加
CLOSE YOUR EYESのチャン・ヨジュンが、健康上の問題により一時的に活動を中断する。本日(19日)、所属事務所のUNCOREは「チャン・ヨジュンは最近、コンディションの異常を感じて病院を訪れ、精密検査の結果『横紋筋融解症』の診断を受けた。医療陣の所見によると、入院治療および経過観察が必要な状態と判断され、約1週間の入院治療を行う予定だ」と明らかにした。続けて「これに伴い、今週予定されていたスケジュールはやむを得ず不参加となったことをご案内し、ファンの皆様の寛大なご理解をお願いする」とし、「当社はアーティストが十分な休息と治療を通じて、速やかに回復できるよう最善を尽くす」と付け加えた。・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞・CLOSE YOUR EYES、2度目の「ゴールデンディスクアワード」に感慨メンバー全員のインタビューが到着とても意味の深いステージ

RIIZE、東京ドーム公演前に食べたい勝負飯とは?日本のスキー場での撮影秘話も…ファン700人と大盛り上がり
RIIZEが2月18日(水)に都内某所にて、日本2ndシングル「All of You」発売記念ショーケースを行った。CD購入者の中から抽選で選ばれた700名のファンを前に、この日発売されたばかりの「All of You」収録の2曲をライブ初披露したほか、ミュージックビデオの裏話や、ファンからの質問に答えるトークコーナーなども実施。その模様はYouTubeでの生配信も行われ、2万人が視聴し、全世界のBRIIZE(ファンの愛称)もともに盛り上がった。イベントはライブパートからスタート。場内が暗くなると、なんと客席後方からRIIZEのショウタロウ、ウンソク、ソンチャン、ウォンビン、ソヒ、アントンが、「All of You」収録の新曲「Flashlight」を歌いながら登場するというサプライズ。BRIIZEたちが大きな歓声を上げる中、温かみのあるシンセサイザーと幻想的なギターサウンドが特徴のポップサウンドに乗せて、未来に向かってともに進んで行こうというメッセージを届ける。また、歌詞には<この瞬間を焼き付けて>というフレーズがあり、まさにこの場にいたBRIIZEにとっては目の前のRIIZEを焼き付ける瞬間ともなった。客席からステージと上がってきたメンバーたちは、挨拶をしたのち、早速、18日の0時に公開されたばかりの、タイトル曲「All of You」のミュージックビデオについてトークを行う。一面の雪景色の中、メンバー同士がじゃれ合ったり、スノーボードをしたり、日本のスキー場を舞台に楽しそうに過ごす姿が印象的な映像だ。ウンソクは「寒かったけどすごく楽しかった」と撮影を振り返り、ショウタロウは特に自分の衣装が他のメンバーより少し薄着で「実はすごい寒かった!」と裏話を。アントンは真っ白な雪の上で、メンバー同士でペインティングをする場面に触れると、「あの時着ていた白い衣装は全て台無しになってしまいました(笑)。中間くらいまではほんとに素敵な感じになってたんですけれども、最後の方はどんどんいろんな色が混ざり合って茶色になってしまってあまりキレイではありませんでした」と暴露していた。ソヒはペイントを落とすために入ったシャワールームに窓があり、窓を開けると「露天風呂のような感じでした」とにっこり。アントンは撮影順の都合上、自分は楽しめなかったが、「ソヒお兄さんが僕たちのチャットルームに自撮りを送っていました」と、ソヒがかなり楽しんでいたことを伝えた。またソヒがペイントされた大きなビニールボールの中に入った際に、「もともとはメンバーに手で押してもらう予定だったのに、誰かが足で蹴っていた!」と訴え、犯人探しがスタート。ショウタロウ、ソンチャン、アントンだったことが発覚すると、怒るソヒにソンチャンは「サッカーがやりたくなっちゃって(笑)」と謝罪した。ウォンビンとショウタロウは改めてミュージックビデオの見どころをアピール。ウォンビンは「歌詞の中にサランヘ愛しているという歌詞がたくさん登場するんですけれども、その時のメンバーのみんなの可愛い姿に注目していただけたら嬉しい」と述べ、ショウタロウは「今回、初めて、(本編の)後に、ちょっとドキュメンタリーみたいなものが入ってるんです。僕たち昨日、ミュージックビデオのリアクション動画を撮ったんですけど、こんなのあるんだってなって」とメンバーにとってもサプライズの演出があったことを明かした。続く、ライブパートでは、日本1stシングルから「Same Key」「Lucky」を2曲続けて披露した。BRIIZEたちは「Same Key」ではあまい歌声に聞き入り、「Lucky」では掛け声も入れながらパフォーマンスを堪能。ショウタロウが「デビューしてから、こんなに少ない人数の会場で(ライブを披露するのは)初めて」と言っていたように、抽選で当選したラッキーなファンだけが集まる貴重な機会となった。イベント後半は、事前にBRIIZEから募集した質問にメンバー回答していくコーナーを実施。特に目前に迫った初めての東京ドーム公演に関する質問が多数寄せられた。「ドレスコードがあれば指定してください」という質問には、メンバー全員で相談。アントンがミュージックビデオの中でメンバーが身に着けている衣装のカラーを入れつつ、1日目はかわいい、2日目はカッコいい、3日目は全身1カラーにするのはどうかと提案。なかなか難しそうなオーダーにBRIIZEに戸惑う様子が見受けられると、ショウタロウがアントンの意見も取り入れつつ、整理。1日目はかわいい感じで、ポイントにウォンビンとアントンのカラーの赤と緑。2日目はかっこいい感じでソンチャンとウンソクの紫と黄色。3日目はかっこいい、かわいいは自由で、ショウタロウとソヒのピンクと青と、雰囲気と色味を交えたもので決定となった。「東京ドームために特別に準備していることを言える範囲で教えてほしい」というお願いには、ソンチャンがギリギリの回答。「どのくらいがいいかな」とニヤニヤしながら、「日本のバンドの」とカバー曲がありそうな発言を。さらに、そのバンド名も言いそうになり、ショウタロウに全力で止められる場面もあった。「東京ドームのステージに立つ今の自分がデビュー前の自分に一言かけるとしたらなんと言いますか」という質問には、ウォンビンが「君、夢を叶えたね」と堂々と回答。「僕にとっては夢のステージでしたので、東京ドームに立てるということがまだ信じられないですし、すごくワクワクしています」と心境を明かしつつ、「BRIIZのおかげです。ありがとう」と感謝も伝えた。他にも、「最近本当可愛いとメンバーに感じた瞬間はありますか」という質問に、ショウタロウがこの日の楽屋でのウォンビンのエピソードを明かしたり、「ドーム公演前に食べたい勝負飯はありますか」に、メンバーが「油そば派」「お寿司派」「ハンバーガー派」に分かれ、こだわりの食べ方で競い合ったり、わちゃわちゃとしたやり取りを繰り広げて、BRIIZEを楽しませた。イベントも終わりが近づき、メンバー一人ひとり感想を伝える。ソヒは「こうやって日本でショーケースをするのは初めてなんですけれども、新曲のリリースとともに、BRIIZEの皆さんと一緒に同じ空間で過ごすことができて本当にうれしかったです」とコメント。ウンソクは「東京ドームも皆さん楽しみにしていてください」と呼びかけた。そして、最後は満を持してタイトル曲「All of You」をライブ初披露。パワフルなドラムビートを中心に、エレクトロニック・サウンドとビッグバンドの要素が絶妙に調和したヒップホップ・ナンバーで、君のどんな姿も愛せる! と歌う、聴いていると力が湧いてくるような楽曲。ミュージックビデオでも一部解禁されていたが、初めて見るダンスを交えたパフォーマンスにBRIIZEも歓喜。トークタイムでソヒが明かしていた、ウンソクにスポットが当たるかわいいシーンもしっかり見ることが叶い、声を上げ、身体を揺らして楽しんだ。歌い終えたメンバーたちは、ファンの反応に笑顔を見せ、最後にショウタロウが「東京ドームでまた会おうね」と約束し、ステージをあとにした。RIIZEは今週末の2月21日(土)~23日(月・祝)の3日間、デビュー(2023年9月)から約2年5ヶ月での公演は、K-POP男性グループとして史上最速の記録となる東京ドームでのライブ「2026 RIIZE CONCERT TOUR Special Edition in TOKYO DOME」の開催を控える。メンバーにとって目標としてきたステージの一つとなるだけに、日本2ndシングル「All of You」の楽曲披露も含め、どんなライブを繰り広げてくれるのか期待が高まる。・RIIZE、日本2ndシングル「All of You」MV公開!スキー場ではしゃぐメンバーの姿が話題に・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞

G-DRAGON、中東地域初の公式公演でヘッドライナーとしてステージ披露!グローバル活動の範囲拡大
BIGBANGのG-DRAGONがグローバル活動の範囲を中東市場まで拡大した。G-DRAGONは2月17日(現地時間)、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ・メディアシティ・アンフィシアターで開催された「KRAZY SUPER CONCERT」にヘッドライナーとして出演した。今回のステージは彼のキャリア史上、中東地域で披露した初の公式公演であり、北米・ヨーロッパを超えて活動範囲を広げた。公演は「INTRO」で幕を開け、「POWER」を皮切りに現場の雰囲気を一気に盛り上げた。続いて「HOME SWEET HOME(feat. TAEYANG, DAESUNG)」「Crayon」「TOO BAD(feat. Anderson .Paak)」「CROOKED」まで代表ヒット曲を次々と披露し、会場を大規模な合唱へと導いた。特に「CROOKED」のステージでは、言語や国籍を超えた合唱が繰り広げられ、グローバルなファンダムの結束力を実感させた。ステージ運営面でも完成度が際立っていた。曲の合間に現地ファンと積極的に交流し、公演の没入感を高め、抑制された動きとカリスマ性あふれるパフォーマンスでヘッドライナーとしての存在感を明確にした。今回のドバイ公演は単なる海外スケジュールではなく、K-POPアーティストの市場拡大事例としても意義を深めた。G-DRAGONは今回のドバイ公演で、赤レンガトーンのテーラードジャケットにピンクのインナー、ブラックワイドパンツを組み合わせ、ドバイの砂漠を連想させるカラーナラティブを繊細に表現した。抑制されたテーラリングと象徴的なカラーコンビネーションは、初のドバイステージを迎え現地ファンとの共感を視覚的に表現したコンセプチュアルなスタイリングであり、中東ファンに向けた誠実なメッセージを伝えると同時に、空間と物語をファッションで繋ぐグローバル・ファッショニスタとしての存在感を改めて刻印した。海外の主要メディアもG-DRAGONのドバイ公演を大きく取り上げた。米音楽専門メディアBillboardは「KRAZY SUPER CONCERT」のグローバル展開を扱い、G-DRAGONをドバイ公演のヘッドライナーとして集中的に紹介。米グローバル経済専門メディアForbesも、彼の中東初公演をK-POP代表アーティストの市場影響力拡大事例として紹介した。また、ドバイを拠点とする代表的な英メディアであるガルフ・ニュースと現地の文化・ライフスタイル専門メディアであるタイムアウト・ドバイが公演のニュースを主要な文化問題として報じたのに続き、UAE全域を代表する有力日刊紙であるカレージ・タイムズとアブダビを拠点とする国営英字メディアであるザ・ナショナルなども関連ニュースを相次いで伝え、G-DRAGONの中東初ステージに対する現地の高い関心とグローバルアーティストとしての地位を集中的に取り上げた。彼は2月6日から8日までソウル、13日から15日まで日本・横浜でデビュー以来初の単独ファンミーティング「2026 G-DRAGON『FAM』MEETING 」を開催し、ファンと密度の高い交流を続けてきた。今月21日と22日にはタイ・バンコクのBITECでファンミーティングを継続し、グローバルなファンとの接点を拡大する予定だ。・G-DRAGON、デビュー後初ファンミで計4万人を魅了家族団らんのような雰囲気に多彩なプレゼントまで・G-DRAGON、Stray Kids ヒョンジン&フィリックスが一堂に!豪華すぎる記念ショットが話題

Stray Kids、ゲームでキス寸前!?「唇が触れた」困惑するメンバーも
Stray Kidsが、バラエティ番組で危なっかしいケミストリー(相手との相性)を披露し、お茶の間を熱くした。16日に放送されたKBS 2TV旧正月特集バラエティ「SOUL BEAM」では、朝鮮時代にタイムスリップしたメンバーたちが2026年に戻るため、様々なミッションに挑戦する様子が描かれた。この日、メンバーたちは2026年に戻るお札を獲得するため、それぞれの技を披露した。特に、チャンビンは「僕は胸で話すことができる」と、胸筋を動かすことを特技として披露した。メンバーのハンが「それ、会社が『やるな』って言ってなかった?」と止めようとすると、チャンビンは「朝鮮時代には会社がない」と受け流し、巧みに特技を披露して皆を笑わせた。「ポン菓子ゲーム」では、メンバーたちのためらいのない突進がファンの歓声を引き出した。ヒョンジンとチャンビン、ハンとリノ、フィリックスとスンミン、I.Nとバンチャンがチームを組み、両側からポン菓子を食べて片付けるミッションに挑戦した。最も注目を集めたチームはヒョンジンとチャンビンだった。チャンビンが「お前が来る? 僕が行く?」と挑発すると戸惑っていたヒョンジンは、ゲームが始まるやいなやチャンビンに向かって突進し、客席を熱狂させた。わずか3.2cmのポン菓子を残したチャンビンは「唇に触れたよ」と苦笑いを浮かべ、微妙な雰囲気を演出した。熾烈な勝負の末、優勝はI.Nとバンチャンチームだった。I.Nはバンチャンが口にくわえたポン菓子を遠慮なく食べ、わずか1cmという驚異的な記録を打ち立てた。これを確認したMCのイ・スグンは「これ何? 1cmだ」と驚きを隠せなかった。紆余曲折の末に2026年行きのお札を手に入れたものの、メンバーたちが到着した場所は意外にも1988年の「家族娯楽館」のセットだった。再び朝鮮時代に戻ったメンバーたちにイ・スグンが「前世でどんな罪を犯して、まだ戻れないんだ?」と尋ねると、メンバーたちは「ファンの心を盗んだ罪」とふざけながら、格別なファン愛をアピールした。・【ABEMA】Stray Kidsが朝鮮時代にタイムスリップ!? 韓国の伝統遊び&料理ミッションに挑む地上波初単独バラエティ番組『SOUL BEAM』を2月16日夜11時より日本初・独占無料放送決定・Stray Kids、デビュー8周年記念ファンミーティングを開催決定!オンライン生中継も実施

Hearts2Hearts、新人賞9冠を達成!ニューシングル「RUDE!」にも期待高まる
Hearts2Heartsが、新人賞9冠王を達成した。Hearts2Heartsは昨年、各歌謡授賞式で新人賞のトロフィー7個を獲得したのに続き、最近開催された「第2回 D Awards」と「Hanteo Music Awards 2025」でも新人賞を追加し、9冠を達成。2025年にデビューしたアーティストの中で新人賞の最多冠王を記録し、注目を集めた。先立ってHearts2Heartsは「2025 MAMA」と「MMA2025」で初出演にもかかわらず、新人賞を含めそれぞれ3冠と2冠を達成し、「2025 今年のブランド大賞」2冠(国内部門 女性アイドル-新人、インドネシア部門 女性アイドル-ライジングスター)、「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」3冠(女性アイドル(新人)-国内、ベトナム、インドネシア)、「第40回ゴールデンディスクアワード」ゴールデンディスク アップビート人気賞受賞、「2026 韓国大衆音楽賞」最優秀K-POP楽曲候補選定で「最高の新人」らしい熱い人気を証明した。また、1stミニアルバム「FOCUS」で日本オリコンデイリーアルバムチャート1位、アメリカのThe Fader「The 51 best songs of 2025」(2025年最高の楽曲51選)でK-POP最高順位(11位)にランクインしたのはもちろん、イギリスのNME「NME 100:Essential Emerging Artists For 2026」(今年注目すべきイマージングアーティスト)選定、アメリカ「2026 iHeartRadio Music Awards」の「Best New Artist(K-pop)」部門ノミネートなどを通じて、並外れた世界的な関心度を証明した。このように、Hearts2Heartsは独歩的な勢いに後押しされ、20日にニューシングル「RUDE!」でカムバック。決められたルールに縛られないやんちゃな少女たちの可愛らしい反抗と、堂々とした魅力を込めたハウスベースのダンス曲で、リスナーたちを再び魅了する予定だ。「RUDE!」の活動を皮切りに、今年繰り広げるまた新たな活躍に期待が高まっている。Hearts2Heartsのシングル「RUDE!」は2月20日午後6時、各音楽配信サイトを通じて公開される。・「SMTOWN LIVE」バンコク公演で30周年記念ツアーが閉幕!コラボやソロまで、4時間越えの多彩なステージ・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞

【PHOTO】NCT WISH「SMTOWN LIVE」バンコク公演を終えて韓国に到着(動画あり)
15日午後、NCT WISHが「SMTOWN LIVE 2025-26 in BANGKOK」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ

【PHOTO】NMIXX、海外スケジュールのため出国…ラフなコーデで登場
14日午後、NMIXXが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・NMIXX、K-POPアーティスト初!「Brazilian Carnival」のパーティーにゲスト出演へ・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞

【PHOTO】ENHYPEN、ファンイベントのため日本へ!カリスマ性あふれる魅力
13日午後、ENHYPENがファンイベント「VAMPIRE IS COMING」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本・東京に向かった。14日に東京で開催される同イベントは、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」のチャプター映像を鑑賞し、ENHYPENに関する話を交わす特別なコミュニケーションイベントだ。・ENHYPEN、日本でも!7thミニアルバムのファンイベントをアジア3都市で開催へ・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞

DAILY:DIRECTION、1stシングル「FIRST:DELIVERY」トラックリスト&サンプラー映像を公開
ODDWAVE所属のアイドルグループDAILY:DIRECTIONが、トレンディなデビューシングルのトラックリストを公開した。DAILY:DIRECTIONは10日午後6時、公式SNSを通じて1stシングル「FIRST:DELIVERY」のトラックリストと共にトラックサンプラー映像を公開し、デビューへの期待を高めている。公開されたトラックリストによると、1stシングルにはタイトル曲「ROOMBADOOMBA」と共に収録曲「SELF」まで2曲が収録される。トラックサンプラーの映像には、メンバーそれぞれの個性にあったキャラクターイメージが登場し、彼らだけの世界観とコンセプトをアピールして、短く公開された音源の一部だけでもスタイリッシュなメロディがファンを魅了した。特に2曲とも、メンバーのE-VANとEN KIMが作詞、作曲に名を連ね、注目を集めた。デビューアルバムからメンバーが直接、音楽作業に参加し、チームのアイデンティティと真正性を込め、特別な意味をもたらす。DAILY:DIRECTIONは独歩的な予告コンテンツを相次いで公開し、1stシングル「FIRST:DELIVERY」に対する関心を高めており、彼らが披露する音楽的活動にK-POPファンの関心が集まっている。「DAILY:DIRECTION」には「毎日の選択が積み重なって各自の方向性を作っていく」という意味が込められている。決まった正解に従うよりも、試行錯誤と選択の過程を通じて、自分たちの道を作っていく物語を、グループの核心的なナラティブとして掲げる。所属事務所のODDWAVEはaespa、LE SSERAFIM、Stray Kids、ZEROBASEONEなど多数のK-POPプロジェクトに参加したクリエイティブディレクターのパク・ソヒCCOを中心に設立された新生クリエイティブプロダクションだ。彼らは23日の午後6時、1stシングル「FIRST:DELIVERY」を発売し、同日午後8時にファンショーケースを開催する。

ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージも…Stray KidsからRIIZEまで続々受賞
「第2回 D Awards」に豪華アーティストが集結した。11日、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館で開催された「第2回 D Awards」は、K-POPを世界に広く発信したアーティストたちを称え、世界中の音楽ファンに多彩な見どころを届けながら、盛況のうちに幕を閉じた。この1年間、K-POP界を輝かせたアーティストたちが大賞にあたる「Years」部門の栄誉に輝いた。「今年のアーティスト(Artist of the Year)」はENHYPEN、「今年のアルバム(Album of the Year)」はStray Kids、「今年の歌(Song of the Year)」はBOYNEXTDOOR、「今年のレコード(Record of the Year)」はRIIZE、「今年のパフォーマンス(Performance of the Year)」はNCT WISH、「今年のトレンド(Trend of the Year)」はTWS、「D Awards Iconic」はZEROBASEONE、「D Awards Global」はP1Harmonyがそれぞれ受賞した。本賞にあたる「D Awards Delights Blue Label」は計13組が受賞。P1Harmony、ENHYPEN、FIFTY FIFTY、xikers、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、82MAJOR、QWER、NCT WISH、NEXZ、izna、KickFlip、AHOFが名を連ねた。「D Awards Dreams Silver Label」はKickFlip、Hearts2Hearts、CLOSE YOUR EYES、ALLDAY PROJECT、AHOF、CORTISが受賞。今後のKコンテンツを担う新人に贈られる「D Awards Remark」はHi-Fi Un!corn、AxMxP、チェ・リブが受賞した。「D Awards Impact」は、この1年さまざまなサブキャラで活躍し韓国に笑いを届けたイ・スジ、ENAドラマ歴代視聴率2位を記録した「優しい女プ・セミ」主演のチョン・ヨビン、Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」で世界的注目を集めるグローバルスターへと飛躍したアン・ヒョソプが受賞した。また、「Best Tour」はワールドツアー「WALK THE LINE」を成功させたENHYPENが受賞。「Best Recording」はP1Harmonyのアルバム「DUH!」とBOYNEXTDOORの「The Action」が選ばれた。「Best Song」はNCT WISHの「poppop」とiznaの「SIGN」が受賞。NCT WISHは「Best Social Contents」の初代受賞者にも選ばれた。「Best Stage」はxikersとNEXZが受賞。「Best Group」にはENHYPEN、BOYNEXTDOOR、NMIXX、iznaが名を連ねた。ZEROBASEONEは「ICONIK」で「Best Video」を受賞し、メンバーのソク・マシューとパク・ゴヌクが歌ったドラマ「スタディーグループ」の収録曲「Backpacker」は「Best OST(挿入歌)」を受賞。「Best Choreography」は「Pookie」のFIFTY FIFTYが受賞した。「Best Band」はQWERが昨年に続き2年連続受賞。「D Awards BREAKTHROUGH」は82MAJORが獲得した。「D Awards Discovery 今年の発見」にはHi-Fi Un!corn、AHOF、AxMxP、チェ・リブがそれぞれ選ばれた。さらに「upick人気賞」では、「Best Group」にENHYPENとBABYMONSTER、「Best Rising Star」にiznaとAHOF、「Best Solo」にBLACKPINKのジェニーとチェ・リブ、「Global Choice」にENHYPENのヒスンとaespaのKARINAが選ばれた。この日の授賞式では、「D Awards」のために特別に用意された多彩なステージが披露された。初公開ステージを含む各チームの力強いパフォーマンスが会場の熱気を高め、K-POPファンから好評を博した。MCを務めたイ・ジョンウォン、シン・イェウン、BOYNEXTDOORのジェヒョンは安定した進行で長時間の授賞式をスムーズに進めた。プレゼンターとして参加したKangNam、キム・ダソム、キム・オナ、キム・ヘジュン、ナ・ボラム、ムン・ユガン、ミミミヌ、パク・ソハム、パク・ジヨン、ペ・イニョク、ソンア、アン・ウンジン、アン・ヒョソプ、オ・ヨンソ、ユ・ジェピル、イ・スジ、イ・ジュアン、イム・スヒャン、チョン・ヨビン、チェ・ジニョク、ホン・ジョンヒョンも「D Awards」の夜を華やかに彩った。ソウル高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館にて開催された「第2回 D Awards」は、11日午後6時よりチャンネルAプラスで生中継され、同日深夜0時にチャンネルAで収録放送された。・ENHYPEN、BOYNEXTDOORら豪華アーティスト続々!「第2回 D Awards」レッドカーペットに登場・【PHOTO】ENHYPEN「第2回D Awards」レッドカーペットに登場【「第2回 D Awards」受賞者リスト】◆今年のアーティスト:ENHYPEN◆今年のアルバム:Stray Kids「KARMA」◆今年の歌:BOYNEXTDOOR「IF I SAY, I LOVE YOU」◆今年のレコード:RIIZE「ODYSSEY」◆D Awards Iconic:ZEROBASEONE◆今年のパフォーマンス:NCT WISH◆D Awards Global:P1Harmony◆今年のトレンド:TWS◆D Awards Delights Blue Label:P1Harmony、ENHYPEN、FIFTY FIFTY、xikers、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、82MAJOR、QWER、NCT WISH、NEXZ、izna、KickFlip、AHOF◆D Awards Impact:イ・スジ、チョン・ヨビン、アン・ヒョソプ◆Awards Dreams Silver Label:KickFlip、Hearts2Hearts、CLOSE YOUR EYES、ALLDAY PROJECT、AHOF、CORTIS◆D Awards Remark:Hi-Fi Un!corn、AxMxP、チェ・リブ◆Best Group:ENHYPEN、BOYNEXTDOOR、NMIXX、izna◆Best Recording:P1Harmony「DUH!」、BOYNEXTDOOR「The Action」◆Best Song:NCT WISH「poppop」、izna「SIGN」◆Best OST:ZEROBASEONE ソク・マシュー&パク・ゴヌク「Backpacker」◆Best Social Contents:NCT WISH◆Best Choreography:FIFTY FIFTY「Pookie」◆Best Band:QWER◆Best Video:ZEROBASEONE「ICONIK」◆Best Tour:ENHYPEN「WALK THE LINE」◆Best Stage:xikers、NEXZ◆D Awards BREAKTHROUGH:82MAJOR◆upick人気賞Global Choice:ENHYPEN ヒスン、aespaのKARINA◆upick人気賞Best Group:ENHYPEN、BABYMONSTER◆upick人気賞Best Rising Star:izna、AHOF◆upick人気賞Best Solo:BLACKPINK ジェニー、チェ・リブ◆D Awards Discovery 今年の発見:Hi-Fi Un!corn、AHOF、AxMxP、チェ・リブ

【REPORT】n.SSign&ONE PACTら4組が集結!「第76回さっぽろ雪まつりKPF2026」で一夜限りの豪華ステージ披露
毎年2月に北の大地、札幌で開催している冬のプレミアム音楽祭として知られる「第76回さっぽろ雪まつり17thKPF(K-POP FESTIVAL)2026」が大盛況で幕を閉じた。17回目の開催となる今年は、n.SSign、JUST B、ONE PACT、TIOTという、K-POP第4、第5世代を代表する大注目の次世代グローバルボーイズグループ4組が札幌に集結。本公演だけしか見ることの出来ないSpecialコラボステージ、1日限りのスペシャルMCをはじめ、各グループの個性が光る舞台、尊敬する先輩アーティストをリスペクトするリバイバルステージなど、雪をも溶かす圧巻の熱いパフォーマンスが繰り広げられた。会場は熱気に包まれ、終始大きな声援が飛び交い、一体感あふれる空間となり、エネルギーに満ちた公演となった。今回、「さっぽろ雪まつりKPF」史上初めて、1部、2部と異なるセットリストを組み進行されたLIVEは、冬の札幌まで足を運んだファンの満足度UPに繋がった。1部は、n.SSignのカズタ、ハンジュン、JUST BのDY、ONE PACTのソンミンの4名のSpecial MCが和やかな雰囲気で会場を盛り上げ、2部では、n.SSignのカズタ、ソンユン、ONE PACTのジョンウ、TIOTのクム・ジュンヒョンの4名がSpecial MCを務めた。MC軍団の末っ子となったクム・ジュンヒョンの明るく超陽気なキャラは、正に予測不能のハプニング連続。カズタからは、「LOTI(TIOTのファン名)の皆さん、ジュンヒョンの取説下さい!」との言葉も飛び出すほど。Special MC軍団は、終始、会場に笑いを起こしながら観客を沸かせた。ここからは、今回の4組の出演者たちが憧れ、ロールモデルに掲げているレジェンド級のK-POPアーティスト、最初のK-POPブームに青春を捧げた世代の原点回帰といえる、当時夢中だったK-POPに焦点をあてたRevivalステージをセットリストに組み込んだ2部の公演をメインに紹介する。「KPF Revival Stage 2010-2020」の映像が流れた後ステージに登場したのは、n.SSignのドハ、JUST Bのゴヌ、ONE PACTのジェイチャン、TIOTのイェチャン。グループの垣根を超えるボーカリスト4名による豪華Specialコラボステージ-Ballad-は、冬の札幌にピッタリなバラードの名曲「雪の華」。美しい歌声、ハーモニーは大きな感動を呼び、ファンの耳を幸せにし、心を優しく満たした。感動の余韻の中、n.SSignのロビンとハンジュン、JUST Bのサンウ、ONE PACTのジョンウとイェダム、TIOTのミンソンとゴニの7名によるSpecialコラボステージ- Dance-。披露されたのは「さっぽろ雪まつりKPF2016」にも出演し、レジェンドスターへと成長を遂げたBTS(防弾少年団)の「血、汗、涙」。曲が流れると、観客から大歓声が起こる中、息のあった圧巻のパフォーマンスに観客のボルテージも一気にアップ。スケジュールが忙しく、なかなか一緒に練習できない中で挑んだステージだったが、そんなことは微塵も感じさせないほどの素晴らしいパフォーマンスで、彼らの高い実力を感じることができるステージとなった。続けてTIOTのRevivalステージは、K-POP界のカリスマレジェンドBIGBANGの「FANTASTIC BABY」。重厚な低音サウンドが会場に鳴り響いた瞬間、まるでスイッチが入ったかのように歓声が巻き起こり、まさにレジェンドステージとなった。力強いビートに合わせたキレのあるダンスと、エネルギッシュなパフォーマンスで観客を圧倒。原曲へのリスペクトを感じさせながらも、TIOTならではの若々しさと勢いを加えたステージングで、新たな「FANTASTIC BABY」の魅力を見せつけた。ボルテージ最高潮の中、n.SSignのRevivalステージ、EXOの「Love Shot」が流れると会場の空気が一気に艶やかで大人びたムードへと変化する。歌いだしの一瞬で彼らのセクシーさに目を奪われ、心臓音がうるさく騒ぎ出す。原曲の持つセクシーさを踏襲しながらも、n.SSignならではの洗練された表現力で新たな魅力を描き出し、観客を完全に魅了した。会場は歓声とため息が入り混じる独特の熱気に包まれ、まさに視線も心も奪われる圧巻のステージとなった。一転、ORANGE CARAMELの「上海ロマンス」に会場がざわつく。この曲は昨年、「上海ロマンス」チャレンジとしてSNSで大流行。K-POPシーンを彩ったガールズグループを4組がダンスメドレーで披露し、ファンの心を躍らせた。ガールズメドレー2曲目はTIOT「Into the new world」。どこか懐かしさを帯びたメロディーが会場を包み込み、あの頃の記憶が一気に呼び起こされる。自然と肩がリズムを刻み、客席には笑顔が広がり、温かな一体感が生まれていく。力強いビートで会場を圧倒してきた彼らのステージとは打って変わり、この曲では軽やかで伸びやかなダンスラインと、どこか少年らしさを感じさせる柔らかな表情を披露した。3曲目はONE PACTで「Red Flavor」。爽やかで甘酸っぱいイントロに合わせ、ステージには弾けるような笑顔のメンバーたちが登場する。指先まで抜かりのないキュートな振り付けと、くるくると変わる表情、そして目が合った瞬間にドキッとさせる愛嬌たっぷりのファンサービスに、客席からは黄色い歓声が上がる。楽しそうに笑い合いながらパフォーマンスする姿に、胸を撃ち抜かれたファンも多かったはずだ。ガールズメドレー最後の一曲は、JUST Bで「LATATA」。ミステリアスで妖艶なメロディが流れ出した瞬間、それまでの明るい空気が一転し、ステージは一気に幻想的なムードに包まれる。しなやかかつ滑らかに踊るメンバーたちのパフォーマンスが、楽曲の持つ色気をより一層引き立てていく。これまでとは一味違う大人の魅力を存分に解き放ち、ガールズメドレーのラストを飾るにふさわしい、余韻の残るステージとなった。ガールズメドレーが終わると、客席から4名のSpecial MCが登場。より近くで観客と息を合わせるため、客席登場というサプライズ演出が用意された。思いがけない客席登場に、会場から大歓声があがる。クム・ジュンヒョンからの、「n.SSign先輩のLove Shotがとってもかっこよかったです! もう一度見せて」のお願いに応えるカズタとソンユン。近い距離での色気たっぷりのダンスに観客から黄色い声援が飛び交った。さらには、「最近、日本では「好きすぎて滅」チャレンジでケミ自慢をするみたいです。僕たちもお見せしましょうか?」と、カズタ&ソンユン、ジョンウ&クム・ジュンヒョンで挑戦。「皆さん、どちらのケミがよかったですか?」と会場に問いかけると、TIOTのファンが、n.SSignの2人を指すと、カズタが即座に、「LOTIなのに?」と笑わすと、ソンユンは「選んでくれてありがとう!」と、笑顔を送り、観客をキュンとさせた。1部の客席MCでは、n.SSignのカズタとハンジュンが「愛♡スクリ~ム!」チャレンジを、JUST BのDYとONEPACTのソンミンが「イイじゃん」チャレンジで、会場を大いに盛り上げた。MCコーナーの最後に、「日本で素晴らしい人気を誇る方々ですよね? n.SSignの皆さんです!」と紹介されると、観客から大声援が巻き起こり、n.SSignが登場し、先月リリースしたばかりの新曲「Funky like me」を披露。トークでは、カズタが「ただいま!」と声をかけるとCOSMO(n.SSignのファン名)から、「お帰り~」と大きな声がかかり、温かい雰囲気に包まれた。デビュー前からLIVEを行ってきた札幌は、彼らにとっても良い思い出が詰まった懐かしい場所だ。再び戻ってくることができた嬉しさが溢れ、また成長を遂げた姿を充分感じ取れることができる堂々とした佇まいが際立つステージが印象的だ。強烈なダンスステージからハッピーウィルス全開の可愛い曲まで、緩急つけたステージパフォーマンス、流暢な日本語での受け答え、3年という間、彼らがどれほど切磋琢磨し実力を磨いてきたのか、デビュー前から応援してきたファンにとって、推しを自慢したい気持ちになるステージだったことだろう。初めての札幌を思う存分堪能していたのは、元気いっぱいのTIOT。アグレッシブで勢いのある「This Is Our Time」でエネルギーを爆発させ、観客のボルテージを引き上げた。また、トークタイムでは一切韓国語を使わず、終始日本語のみで進行。流暢な発音と豊かな表現力で、驚くべき日本語の実力を見せつけた。慣れない言語でありながらも、ファンに想いを届けようとする真摯な姿勢が印象的で、言葉に詰まりながらも笑顔で伝え続けるその姿からは、彼らの誠実さと温かさがにじみ出ていた。ステージ上での圧巻のパフォーマンスはもちろんのこと、観客と少しでも近い距離で心を通わせようと懸命にコミュニケーションを取るその努力に、胸を打たれたファンも多かったに違いない。雪の札幌にピッタリな白い衣装で登場したのは札幌初上陸のONE PACT。爽やかで、トキメキが止まらないラブソング「待ってたキミを」が流れると、&♡(ONE PACTのファン名)から歓声があがった。可愛い楽曲から心臓がドキッとするほどカッコイイ楽曲まで、魅力を放つステージを披露。白い衣装の王子様スタイルは、幻想的な札幌にマッチし観客を魅了した。個性的なスタイル、楽曲で魅了したのは札幌初登場のJUST B。中毒性のある楽曲は、特に彼らのパフォーマンスを初めて見る観客には強烈な印象を残すステージとなった。楽曲に合わせた斬新なフォーメーションチェンジや演出は、JUST Bならではの世界観を忠実に表現。客席からは思わず歓声が上がり、視線は終始ステージに釘付けに。デビューから磨き続けてきた実力と表現力が存分に発揮された、まさにJUST B色全開のパフォーマンスだった。JUST Bのステージが終わると、ジョンウとクム・ジュンヒョンの2人のSpecial MCがステージに。韓国オーディション番組「BOYS PLANET」に出演していた2人は、その時に一緒にパフォーマンスをしたこともあり、懐かしい再会となった。クム・ジュンヒョンは「番組内でStray Kids先輩のBack Doorという曲を一緒に披露したのですが、久しぶりに一度踊ってみましょうか?」と提案すると、会場から大歓声が響いた。2人で「Back Door」を少し披露すると、観客も掛け声で盛り上げる。すると、ジュンヒョンが、「こんな曲もありますよね!」と。「Here I Am」の振りを少し見せると、会場も大盛り上がり。「Here I Am」のダンスまで披露し、正に、ここでしか見ることの出来ない特別な時間をファンにプレゼントした。いよいよクライマックス! 再びRevivalステージへ。ONE PACTは、「さっぽろ雪まつりKPF2010」に出演したSHINeeの初々しい「Replay」を清涼感たっぷりに披露。それまでのクールで大人びたパフォーマンスとは打って変わり、少年のような無垢な表情と柔らかな笑顔を見せるメンバーたち。そのギャップに心を射抜かれ、特に年上女性ファンからは、思わず歓声が上がる場面も。純白の衣装をまとい、軽やかにステージを駆け回る姿はまさにフレッシュそのもの。キラキラとしたオーラを放ちながら、楽曲の世界観を爽やかに表現し、会場を優しく魅了。ONE PACTならではのピュアなステージだった。Revivalステージ、ラストを飾ったのはJUST B。BIGBANGの「Lies」を披露。切ない感情が丁寧に紡がれた楽曲は、JUST Bが醸し出す独特のムードと見事に重なり合い、ステージ上に深い余韻を生み出した。原曲の世界観を大切にしながらも、彼らならではの色を加えた表現力で、まったく新しい物語として再構築。メンバーの表情と歌詞がリンクするたび、思わず感情移入してしまうほどの没入感を与えた。JUST Bの表現力の高さを改めて証明する、圧巻のパフォーマンスとなった。合同フェスらしくカラフルなペンラの海に、掛け声。推しのグループ以外にも掛け声があり、会場が一体となり盛り上がった。フィナーレを飾ったのは、シン・ヘチョルの名曲「To You」。イントロが流れた瞬間、会場は温かな歓声に包まれ、祝祭のような空気が一気に広がっていく。そして全出演者がステージへ勢ぞろい。グループの垣根を越えて肩を並べ、笑顔で歌い、手を振り合いながら観客と呼吸を合わせるその光景は、この日だけの特別なコラボレーションそのものだった。ステージの端から端まで歩き回りながら、ここまで大きな声援を送ってくれたファン一人ひとりと目を合わせ、感謝を伝えるメンバーたち。手を振り返し、名前を呼び、想いを届け合う姿に、アーティストとファンの間にある強い絆を改めて感じさせられる。MCのエンディングでは、「皆さんのおかげで僕たちは本当に幸せでした。皆さんにとっても素敵な思い出として残ってくれたら嬉しいです」と真っ直ぐな言葉で感謝を伝え、会場は温かな拍手に包まれた。音楽を通して心がひとつになったこの瞬間。ここ札幌で、またひとつ忘れられない思い出が生まれ、ライブは大きな余韻とともに幕を閉じた。また、公演前には毎年恒例の日韓Dance de SmileチームによるK-POPカバーダンスが披露され、会場を熱く盛り上げた。公演後には、GFSC(Good Friends Save the Children)を応援するため、全4組の出演者、所属事務所の温かい協力のもと、アーティストとGFSC Charity後援者が共に温かい愛を分かち合う「GFSC Charity Campaign~Meet&Greet~」が行われ、公式セレモニー(フォトタイム&ハンドプリント)、超豪華Specialお見送り会でアーティストと間近で出会える貴重な機会を楽しんだ。GFSC Charity活動として毎年行われている児童養護施設には、今回、GFSC広報大使を務めたJUST Bが参加。子どもたちにプレゼントを渡したり、ゲームをするなど温かい交流を行った。1部では2月6日にJUST Bが交流した児童養護施設の子供たちを公演に招待。公演中、彼らの訪問の様子が、LEDに映し出されると、公演に招待されていた子供たちも嬉しそうに手を振り熱い声援を送る微笑ましい場面もあり、今年もGFSCの温かいバトンが繋がれた。音楽+チャリティーのGood willを発信し、全出演者が輝けるステージで観客に笑顔と幸せを届けた「第76回さっぽろ雪まつり17thKPF(K-POP FESTIVAL)2026」は、温かい感動を残し、熱く華やかに幕を閉じた。■公演概要「~ GFSC Charity Campaign ~ 第76回さっぽろ雪まつり17thKPF(K-POP FESTIVAL)2026」会場・開催日時:2026年2月7日(土)Zepp Sapporo開場 / 開演:【1部】開場 11:30 開演 12:30 【2部】開場 17:00 開演 18:00出演者:n.SSign / JUST B / ONE PACT / TIOT主催:さっぽろ雪まつりKPF実行委員会共催:NPO法人日韓文化交流会(JKCA)、一社)札幌観光協会(さっぽろ雪まつり実行委員会)主管・制作:(株)J.K Dream、K.J Dream(株)後援:GFSC(Good Friends Save the Children)お問い合せ:info@japankorea.org / 050-5538-0304■関連サイト「第76回さっぽろ雪まつり」オフィシャルサイト

Stray Kids、デビュー8周年記念ファンミーティングを開催決定!オンライン生中継も実施
Stray Kidsが3月と4月の2週間にわたり、6回目の公式ファンミーティング「STAY in Our Little House」を開催する。JYPエンターテインメントは昨日(9日)、Stray Kidsの公式SNSで6回目の公式ファンミーティング「STAY in Our Little House」開催のニュースを伝えた。これによると、彼らは3月28日と29日、4月4日と5日に仁川(インチョン)インスパイアアリーナでファンミーティングを計4回開催し、STAY(ファンの名称)と会う。各週の最終日である3月29日、4月5日にはオフライン公演と共にBeyond LIVEを通じたオンライン有料生中継を同時に進行する。公開されたグループポスターでStray Kidsは、温かいアジトにSTAYを招待するような雰囲気を演出した。大きな天幕と家具を活用して作った温かい空間で8人のメンバーが集まり、明るく微笑みながら、公演名のように僕たちだけの小さな家でファンと一緒に積み上げる新たな思い出への期待を高めた。Stray Kidsは、ファンミーティングごとに特色あるテーマ、エネルギー溢れるパフォーマンス、STAYと共にする多彩なコーナーで満足度を高めてきた。STAYの大きな愛情に力を得て、グローバルトップアーティストとして成果を積み上げている彼らが、デビュー8周年を迎える今回のファンミーティングでも様々な活躍でファンへの愛を伝える。ファンミーティングに関する詳細は追って公式SNSを通じて確認できる。



