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2025年に最も支持を集めたアーティストとは?国別シェア率&成長率の変化をまとめた「K-POP世界地図」公開
音楽スタートアップ企業のSpace Oddityが運営するK-POPアーティスト総合ダッシュボード「K-POP Radar」は、「2025 K-POP世界地図(国家編)」を公開した。「K-POP Radar」は、2025年1月1日から12月31日までの1年間、YouTubeアーティストチャートにおける関連動画の再生回数を集計し、世界のK-POPの動向を分析。その結果を「2025 K-POP世界地図」としてまとめた。今回公開された「国家編」では、国別のK-POP消費規模やアーティストのシェア、成長率の変化などをもとに、各国で最も支持を集めたK-POPアーティストを一目で把握できる内容となっている。2025年の国家別K-POP消費分析の結果、韓国・日本・インドネシアは前年と同様に1~3位をキープした。アメリカは1ランク上昇して4位に浮上し、インドは5位へと順位を下げた。国別シェアの変化は、今後のK-POP消費の方向性を示している。K-POPの本場である韓国は、2024年比でシェアをさらに拡大し、再び成長傾向を示した。アメリカは世界のK-POP消費の6.25%を占め、前年の5位から4位へと順位を上げた。シェアが約1%近く増加した点は、ローカライズ戦略やグローバル協業が実質的な成果につながっていることを裏付けている。日本は依然として2位を維持したものの、シェアは8.44%から7.41%へと低下し、総再生回数も減少。市場が成熟段階に入っている様子がうかがえる。また、台湾は2年連続で順位を上げ9位となり、トップ10入りを果たした。トップ20圏外だったイギリスも、17位へと急浮上した。フランス、ドイツ、カナダなど西欧諸国の相次ぐランクインは、K-POP消費がグローバルに多角化する段階へと拡張していることを示している。2025年の韓国K-POP市場は、既存の強者に加え、レジェンド級アーティストの復帰が重なり、ダイナミックな動きを見せた。DAY6は前年の2位から1位へと浮上し、aespaとIUがそれぞれ2位、3位となった。BIGBANGのG-DRAGONは再生回数が約2億回増加し、増加量1位を獲得。総合ランキングでも5位に上昇した。BIGBANGも総合4位にランクインし、韓国での高い支持を改めて示した。また、ソロアーティストの躍進も際立った。チョ・スンヨン(WOODZ)は再生回数が約1億6,000万回増加し、総合11位、増加量2位を記録。BLACKPINKのジェニーも総合12位、増加量3位になり、個人としてのブランド力を証明した。アメリカ市場では、Stray Kidsが8.63%のシェアで1位をキープした。KATSEYEは再生回数が約2億6,000万回増加し、増加量1位を記録。総合ランキングでも3位にランクインし、急成長を印象づけた。イギリスでは、ロゼが11.63%という圧倒的なシェアを獲得し、総合1位と増加量1位を同時に達成した。KATSEYEも上位に名を連ね、英米圏全体での高い競争力を示した。台湾は2年連続で成長を続け、K-POP消費国のトップ10に進出した。i-dleが5.69%のシェアで1位を維持する一方、シェアの一部減少分はG-DRAGONとBIGBANGに移行したと分析される。両者はそれぞれ増加量1位、2位を記録し、台湾市場における根強い需要を改めて証明した。・日本がK-POP消費国1位に!変化した推し活文化から第4世代アイドルの活躍まで新たな韓流ブームの時代に・世界で人気のK-POPアーティストが一目で分かる?2022版「K-POP世界地図」を公開第4世代アイドルが大勢ランクイン

Stray Kids、3rdフルアルバムのタイトル曲「S-Class」のMV再生回数が3億回を突破
Stray Kidsの「S-Class」のミュージックビデオがYouTube再生回数3億回を突破した。2023年6月2日に発売されたStray Kidsの3rdフルアルバム「★★★★★(5-STAR)」のタイトル曲「S-Class」のミュージックビデオは本日(19日)午前、YouTube再生回数3億回を達成した。これによりStray Kidsは「神メニュー」「Back Door」「ソリクン」「MANIAC」「樂(LALALALA)」に続き「S-Class」まで、計6作品の再生回数3億回以上のミュージックビデオを保有することとなった。Stray Kidsの米ビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」3度目の1位作「★★★★★(5-STAR)」のタイトル曲「S-Class」は、グループ内のプロデュースチーム3RACHAのバンチャン、チャンビン、ハンが直接作詞、作曲した曲だ。ミュージックビデオは、ソウル特別市を背景に繰り広げられる8人のメンバーの卓越したパフォーマンスと華麗な映像美が見る楽しさを加え、韓国国内外のファンから好評を得た。Stray Kidsは3月28日と29日、4月4日と5日、仁川(インチョン)インスパイアアリーナで6回目の公式ファンミーティング「STAY in Our Little House」を計4回開催する。

CLOSE YOUR EYES チャン・ヨジュン、健康上の問題により入院治療へ…今週のスケジュールに不参加
CLOSE YOUR EYESのチャン・ヨジュンが、健康上の問題により一時的に活動を中断する。本日(19日)、所属事務所のUNCOREは「チャン・ヨジュンは最近、コンディションの異常を感じて病院を訪れ、精密検査の結果『横紋筋融解症』の診断を受けた。医療陣の所見によると、入院治療および経過観察が必要な状態と判断され、約1週間の入院治療を行う予定だ」と明らかにした。続けて「これに伴い、今週予定されていたスケジュールはやむを得ず不参加となったことをご案内し、ファンの皆様の寛大なご理解をお願いする」とし、「当社はアーティストが十分な休息と治療を通じて、速やかに回復できるよう最善を尽くす」と付け加えた。・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞・CLOSE YOUR EYES、2度目の「ゴールデンディスクアワード」に感慨メンバー全員のインタビューが到着とても意味の深いステージ

RIIZE、東京ドーム公演前に食べたい勝負飯とは?日本のスキー場での撮影秘話も…ファン700人と大盛り上がり
RIIZEが2月18日(水)に都内某所にて、日本2ndシングル「All of You」発売記念ショーケースを行った。CD購入者の中から抽選で選ばれた700名のファンを前に、この日発売されたばかりの「All of You」収録の2曲をライブ初披露したほか、ミュージックビデオの裏話や、ファンからの質問に答えるトークコーナーなども実施。その模様はYouTubeでの生配信も行われ、2万人が視聴し、全世界のBRIIZE(ファンの愛称)もともに盛り上がった。イベントはライブパートからスタート。場内が暗くなると、なんと客席後方からRIIZEのショウタロウ、ウンソク、ソンチャン、ウォンビン、ソヒ、アントンが、「All of You」収録の新曲「Flashlight」を歌いながら登場するというサプライズ。BRIIZEたちが大きな歓声を上げる中、温かみのあるシンセサイザーと幻想的なギターサウンドが特徴のポップサウンドに乗せて、未来に向かってともに進んで行こうというメッセージを届ける。また、歌詞には<この瞬間を焼き付けて>というフレーズがあり、まさにこの場にいたBRIIZEにとっては目の前のRIIZEを焼き付ける瞬間ともなった。客席からステージと上がってきたメンバーたちは、挨拶をしたのち、早速、18日の0時に公開されたばかりの、タイトル曲「All of You」のミュージックビデオについてトークを行う。一面の雪景色の中、メンバー同士がじゃれ合ったり、スノーボードをしたり、日本のスキー場を舞台に楽しそうに過ごす姿が印象的な映像だ。ウンソクは「寒かったけどすごく楽しかった」と撮影を振り返り、ショウタロウは特に自分の衣装が他のメンバーより少し薄着で「実はすごい寒かった!」と裏話を。アントンは真っ白な雪の上で、メンバー同士でペインティングをする場面に触れると、「あの時着ていた白い衣装は全て台無しになってしまいました(笑)。中間くらいまではほんとに素敵な感じになってたんですけれども、最後の方はどんどんいろんな色が混ざり合って茶色になってしまってあまりキレイではありませんでした」と暴露していた。ソヒはペイントを落とすために入ったシャワールームに窓があり、窓を開けると「露天風呂のような感じでした」とにっこり。アントンは撮影順の都合上、自分は楽しめなかったが、「ソヒお兄さんが僕たちのチャットルームに自撮りを送っていました」と、ソヒがかなり楽しんでいたことを伝えた。またソヒがペイントされた大きなビニールボールの中に入った際に、「もともとはメンバーに手で押してもらう予定だったのに、誰かが足で蹴っていた!」と訴え、犯人探しがスタート。ショウタロウ、ソンチャン、アントンだったことが発覚すると、怒るソヒにソンチャンは「サッカーがやりたくなっちゃって(笑)」と謝罪した。ウォンビンとショウタロウは改めてミュージックビデオの見どころをアピール。ウォンビンは「歌詞の中にサランヘ愛しているという歌詞がたくさん登場するんですけれども、その時のメンバーのみんなの可愛い姿に注目していただけたら嬉しい」と述べ、ショウタロウは「今回、初めて、(本編の)後に、ちょっとドキュメンタリーみたいなものが入ってるんです。僕たち昨日、ミュージックビデオのリアクション動画を撮ったんですけど、こんなのあるんだってなって」とメンバーにとってもサプライズの演出があったことを明かした。続く、ライブパートでは、日本1stシングルから「Same Key」「Lucky」を2曲続けて披露した。BRIIZEたちは「Same Key」ではあまい歌声に聞き入り、「Lucky」では掛け声も入れながらパフォーマンスを堪能。ショウタロウが「デビューしてから、こんなに少ない人数の会場で(ライブを披露するのは)初めて」と言っていたように、抽選で当選したラッキーなファンだけが集まる貴重な機会となった。イベント後半は、事前にBRIIZEから募集した質問にメンバー回答していくコーナーを実施。特に目前に迫った初めての東京ドーム公演に関する質問が多数寄せられた。「ドレスコードがあれば指定してください」という質問には、メンバー全員で相談。アントンがミュージックビデオの中でメンバーが身に着けている衣装のカラーを入れつつ、1日目はかわいい、2日目はカッコいい、3日目は全身1カラーにするのはどうかと提案。なかなか難しそうなオーダーにBRIIZEに戸惑う様子が見受けられると、ショウタロウがアントンの意見も取り入れつつ、整理。1日目はかわいい感じで、ポイントにウォンビンとアントンのカラーの赤と緑。2日目はかっこいい感じでソンチャンとウンソクの紫と黄色。3日目はかっこいい、かわいいは自由で、ショウタロウとソヒのピンクと青と、雰囲気と色味を交えたもので決定となった。「東京ドームために特別に準備していることを言える範囲で教えてほしい」というお願いには、ソンチャンがギリギリの回答。「どのくらいがいいかな」とニヤニヤしながら、「日本のバンドの」とカバー曲がありそうな発言を。さらに、そのバンド名も言いそうになり、ショウタロウに全力で止められる場面もあった。「東京ドームのステージに立つ今の自分がデビュー前の自分に一言かけるとしたらなんと言いますか」という質問には、ウォンビンが「君、夢を叶えたね」と堂々と回答。「僕にとっては夢のステージでしたので、東京ドームに立てるということがまだ信じられないですし、すごくワクワクしています」と心境を明かしつつ、「BRIIZのおかげです。ありがとう」と感謝も伝えた。他にも、「最近本当可愛いとメンバーに感じた瞬間はありますか」という質問に、ショウタロウがこの日の楽屋でのウォンビンのエピソードを明かしたり、「ドーム公演前に食べたい勝負飯はありますか」に、メンバーが「油そば派」「お寿司派」「ハンバーガー派」に分かれ、こだわりの食べ方で競い合ったり、わちゃわちゃとしたやり取りを繰り広げて、BRIIZEを楽しませた。イベントも終わりが近づき、メンバー一人ひとり感想を伝える。ソヒは「こうやって日本でショーケースをするのは初めてなんですけれども、新曲のリリースとともに、BRIIZEの皆さんと一緒に同じ空間で過ごすことができて本当にうれしかったです」とコメント。ウンソクは「東京ドームも皆さん楽しみにしていてください」と呼びかけた。そして、最後は満を持してタイトル曲「All of You」をライブ初披露。パワフルなドラムビートを中心に、エレクトロニック・サウンドとビッグバンドの要素が絶妙に調和したヒップホップ・ナンバーで、君のどんな姿も愛せる! と歌う、聴いていると力が湧いてくるような楽曲。ミュージックビデオでも一部解禁されていたが、初めて見るダンスを交えたパフォーマンスにBRIIZEも歓喜。トークタイムでソヒが明かしていた、ウンソクにスポットが当たるかわいいシーンもしっかり見ることが叶い、声を上げ、身体を揺らして楽しんだ。歌い終えたメンバーたちは、ファンの反応に笑顔を見せ、最後にショウタロウが「東京ドームでまた会おうね」と約束し、ステージをあとにした。RIIZEは今週末の2月21日(土)~23日(月・祝)の3日間、デビュー(2023年9月)から約2年5ヶ月での公演は、K-POP男性グループとして史上最速の記録となる東京ドームでのライブ「2026 RIIZE CONCERT TOUR Special Edition in TOKYO DOME」の開催を控える。メンバーにとって目標としてきたステージの一つとなるだけに、日本2ndシングル「All of You」の楽曲披露も含め、どんなライブを繰り広げてくれるのか期待が高まる。・RIIZE、日本2ndシングル「All of You」MV公開!スキー場ではしゃぐメンバーの姿が話題に・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞

G-DRAGON、中東地域初の公式公演でヘッドライナーとしてステージ披露!グローバル活動の範囲拡大
BIGBANGのG-DRAGONがグローバル活動の範囲を中東市場まで拡大した。G-DRAGONは2月17日(現地時間)、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ・メディアシティ・アンフィシアターで開催された「KRAZY SUPER CONCERT」にヘッドライナーとして出演した。今回のステージは彼のキャリア史上、中東地域で披露した初の公式公演であり、北米・ヨーロッパを超えて活動範囲を広げた。公演は「INTRO」で幕を開け、「POWER」を皮切りに現場の雰囲気を一気に盛り上げた。続いて「HOME SWEET HOME(feat. TAEYANG, DAESUNG)」「Crayon」「TOO BAD(feat. Anderson .Paak)」「CROOKED」まで代表ヒット曲を次々と披露し、会場を大規模な合唱へと導いた。特に「CROOKED」のステージでは、言語や国籍を超えた合唱が繰り広げられ、グローバルなファンダムの結束力を実感させた。ステージ運営面でも完成度が際立っていた。曲の合間に現地ファンと積極的に交流し、公演の没入感を高め、抑制された動きとカリスマ性あふれるパフォーマンスでヘッドライナーとしての存在感を明確にした。今回のドバイ公演は単なる海外スケジュールではなく、K-POPアーティストの市場拡大事例としても意義を深めた。G-DRAGONは今回のドバイ公演で、赤レンガトーンのテーラードジャケットにピンクのインナー、ブラックワイドパンツを組み合わせ、ドバイの砂漠を連想させるカラーナラティブを繊細に表現した。抑制されたテーラリングと象徴的なカラーコンビネーションは、初のドバイステージを迎え現地ファンとの共感を視覚的に表現したコンセプチュアルなスタイリングであり、中東ファンに向けた誠実なメッセージを伝えると同時に、空間と物語をファッションで繋ぐグローバル・ファッショニスタとしての存在感を改めて刻印した。海外の主要メディアもG-DRAGONのドバイ公演を大きく取り上げた。米音楽専門メディアBillboardは「KRAZY SUPER CONCERT」のグローバル展開を扱い、G-DRAGONをドバイ公演のヘッドライナーとして集中的に紹介。米グローバル経済専門メディアForbesも、彼の中東初公演をK-POP代表アーティストの市場影響力拡大事例として紹介した。また、ドバイを拠点とする代表的な英メディアであるガルフ・ニュースと現地の文化・ライフスタイル専門メディアであるタイムアウト・ドバイが公演のニュースを主要な文化問題として報じたのに続き、UAE全域を代表する有力日刊紙であるカレージ・タイムズとアブダビを拠点とする国営英字メディアであるザ・ナショナルなども関連ニュースを相次いで伝え、G-DRAGONの中東初ステージに対する現地の高い関心とグローバルアーティストとしての地位を集中的に取り上げた。彼は2月6日から8日までソウル、13日から15日まで日本・横浜でデビュー以来初の単独ファンミーティング「2026 G-DRAGON『FAM』MEETING 」を開催し、ファンと密度の高い交流を続けてきた。今月21日と22日にはタイ・バンコクのBITECでファンミーティングを継続し、グローバルなファンとの接点を拡大する予定だ。・G-DRAGON、デビュー後初ファンミで計4万人を魅了家族団らんのような雰囲気に多彩なプレゼントまで・G-DRAGON、Stray Kids ヒョンジン&フィリックスが一堂に!豪華すぎる記念ショットが話題

Stray Kids、ゲームでキス寸前!?「唇が触れた」困惑するメンバーも
Stray Kidsが、バラエティ番組で危なっかしいケミストリー(相手との相性)を披露し、お茶の間を熱くした。16日に放送されたKBS 2TV旧正月特集バラエティ「SOUL BEAM」では、朝鮮時代にタイムスリップしたメンバーたちが2026年に戻るため、様々なミッションに挑戦する様子が描かれた。この日、メンバーたちは2026年に戻るお札を獲得するため、それぞれの技を披露した。特に、チャンビンは「僕は胸で話すことができる」と、胸筋を動かすことを特技として披露した。メンバーのハンが「それ、会社が『やるな』って言ってなかった?」と止めようとすると、チャンビンは「朝鮮時代には会社がない」と受け流し、巧みに特技を披露して皆を笑わせた。「ポン菓子ゲーム」では、メンバーたちのためらいのない突進がファンの歓声を引き出した。ヒョンジンとチャンビン、ハンとリノ、フィリックスとスンミン、I.Nとバンチャンがチームを組み、両側からポン菓子を食べて片付けるミッションに挑戦した。最も注目を集めたチームはヒョンジンとチャンビンだった。チャンビンが「お前が来る? 僕が行く?」と挑発すると戸惑っていたヒョンジンは、ゲームが始まるやいなやチャンビンに向かって突進し、客席を熱狂させた。わずか3.2cmのポン菓子を残したチャンビンは「唇に触れたよ」と苦笑いを浮かべ、微妙な雰囲気を演出した。熾烈な勝負の末、優勝はI.Nとバンチャンチームだった。I.Nはバンチャンが口にくわえたポン菓子を遠慮なく食べ、わずか1cmという驚異的な記録を打ち立てた。これを確認したMCのイ・スグンは「これ何? 1cmだ」と驚きを隠せなかった。紆余曲折の末に2026年行きのお札を手に入れたものの、メンバーたちが到着した場所は意外にも1988年の「家族娯楽館」のセットだった。再び朝鮮時代に戻ったメンバーたちにイ・スグンが「前世でどんな罪を犯して、まだ戻れないんだ?」と尋ねると、メンバーたちは「ファンの心を盗んだ罪」とふざけながら、格別なファン愛をアピールした。・【ABEMA】Stray Kidsが朝鮮時代にタイムスリップ!? 韓国の伝統遊び&料理ミッションに挑む地上波初単独バラエティ番組『SOUL BEAM』を2月16日夜11時より日本初・独占無料放送決定・Stray Kids、デビュー8周年記念ファンミーティングを開催決定!オンライン生中継も実施

Hearts2Hearts、新人賞9冠を達成!ニューシングル「RUDE!」にも期待高まる
Hearts2Heartsが、新人賞9冠王を達成した。Hearts2Heartsは昨年、各歌謡授賞式で新人賞のトロフィー7個を獲得したのに続き、最近開催された「第2回 D Awards」と「Hanteo Music Awards 2025」でも新人賞を追加し、9冠を達成。2025年にデビューしたアーティストの中で新人賞の最多冠王を記録し、注目を集めた。先立ってHearts2Heartsは「2025 MAMA」と「MMA2025」で初出演にもかかわらず、新人賞を含めそれぞれ3冠と2冠を達成し、「2025 今年のブランド大賞」2冠(国内部門 女性アイドル-新人、インドネシア部門 女性アイドル-ライジングスター)、「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」3冠(女性アイドル(新人)-国内、ベトナム、インドネシア)、「第40回ゴールデンディスクアワード」ゴールデンディスク アップビート人気賞受賞、「2026 韓国大衆音楽賞」最優秀K-POP楽曲候補選定で「最高の新人」らしい熱い人気を証明した。また、1stミニアルバム「FOCUS」で日本オリコンデイリーアルバムチャート1位、アメリカのThe Fader「The 51 best songs of 2025」(2025年最高の楽曲51選)でK-POP最高順位(11位)にランクインしたのはもちろん、イギリスのNME「NME 100:Essential Emerging Artists For 2026」(今年注目すべきイマージングアーティスト)選定、アメリカ「2026 iHeartRadio Music Awards」の「Best New Artist(K-pop)」部門ノミネートなどを通じて、並外れた世界的な関心度を証明した。このように、Hearts2Heartsは独歩的な勢いに後押しされ、20日にニューシングル「RUDE!」でカムバック。決められたルールに縛られないやんちゃな少女たちの可愛らしい反抗と、堂々とした魅力を込めたハウスベースのダンス曲で、リスナーたちを再び魅了する予定だ。「RUDE!」の活動を皮切りに、今年繰り広げるまた新たな活躍に期待が高まっている。Hearts2Heartsのシングル「RUDE!」は2月20日午後6時、各音楽配信サイトを通じて公開される。・「SMTOWN LIVE」バンコク公演で30周年記念ツアーが閉幕!コラボやソロまで、4時間越えの多彩なステージ・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞

【PHOTO】NCT WISH「SMTOWN LIVE」バンコク公演を終えて韓国に到着(動画あり)
15日午後、NCT WISHが「SMTOWN LIVE 2025-26 in BANGKOK」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ

【PHOTO】NMIXX、海外スケジュールのため出国…ラフなコーデで登場
14日午後、NMIXXが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・NMIXX、K-POPアーティスト初!「Brazilian Carnival」のパーティーにゲスト出演へ・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞

【PHOTO】ENHYPEN、ファンイベントのため日本へ!カリスマ性あふれる魅力
13日午後、ENHYPENがファンイベント「VAMPIRE IS COMING」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本・東京に向かった。14日に東京で開催される同イベントは、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」のチャプター映像を鑑賞し、ENHYPENに関する話を交わす特別なコミュニケーションイベントだ。・ENHYPEN、日本でも!7thミニアルバムのファンイベントをアジア3都市で開催へ・ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージもStray KidsからRIIZEまで続々受賞

DAILY:DIRECTION、1stシングル「FIRST:DELIVERY」トラックリスト&サンプラー映像を公開
ODDWAVE所属のアイドルグループDAILY:DIRECTIONが、トレンディなデビューシングルのトラックリストを公開した。DAILY:DIRECTIONは10日午後6時、公式SNSを通じて1stシングル「FIRST:DELIVERY」のトラックリストと共にトラックサンプラー映像を公開し、デビューへの期待を高めている。公開されたトラックリストによると、1stシングルにはタイトル曲「ROOMBADOOMBA」と共に収録曲「SELF」まで2曲が収録される。トラックサンプラーの映像には、メンバーそれぞれの個性にあったキャラクターイメージが登場し、彼らだけの世界観とコンセプトをアピールして、短く公開された音源の一部だけでもスタイリッシュなメロディがファンを魅了した。特に2曲とも、メンバーのE-VANとEN KIMが作詞、作曲に名を連ね、注目を集めた。デビューアルバムからメンバーが直接、音楽作業に参加し、チームのアイデンティティと真正性を込め、特別な意味をもたらす。DAILY:DIRECTIONは独歩的な予告コンテンツを相次いで公開し、1stシングル「FIRST:DELIVERY」に対する関心を高めており、彼らが披露する音楽的活動にK-POPファンの関心が集まっている。「DAILY:DIRECTION」には「毎日の選択が積み重なって各自の方向性を作っていく」という意味が込められている。決まった正解に従うよりも、試行錯誤と選択の過程を通じて、自分たちの道を作っていく物語を、グループの核心的なナラティブとして掲げる。所属事務所のODDWAVEはaespa、LE SSERAFIM、Stray Kids、ZEROBASEONEなど多数のK-POPプロジェクトに参加したクリエイティブディレクターのパク・ソヒCCOを中心に設立された新生クリエイティブプロダクションだ。彼らは23日の午後6時、1stシングル「FIRST:DELIVERY」を発売し、同日午後8時にファンショーケースを開催する。

ENHYPENが6冠の快挙!「第2回 D Awards」豪華ステージも…Stray KidsからRIIZEまで続々受賞
「第2回 D Awards」に豪華アーティストが集結した。11日、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館で開催された「第2回 D Awards」は、K-POPを世界に広く発信したアーティストたちを称え、世界中の音楽ファンに多彩な見どころを届けながら、盛況のうちに幕を閉じた。この1年間、K-POP界を輝かせたアーティストたちが大賞にあたる「Years」部門の栄誉に輝いた。「今年のアーティスト(Artist of the Year)」はENHYPEN、「今年のアルバム(Album of the Year)」はStray Kids、「今年の歌(Song of the Year)」はBOYNEXTDOOR、「今年のレコード(Record of the Year)」はRIIZE、「今年のパフォーマンス(Performance of the Year)」はNCT WISH、「今年のトレンド(Trend of the Year)」はTWS、「D Awards Iconic」はZEROBASEONE、「D Awards Global」はP1Harmonyがそれぞれ受賞した。本賞にあたる「D Awards Delights Blue Label」は計13組が受賞。P1Harmony、ENHYPEN、FIFTY FIFTY、xikers、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、82MAJOR、QWER、NCT WISH、NEXZ、izna、KickFlip、AHOFが名を連ねた。「D Awards Dreams Silver Label」はKickFlip、Hearts2Hearts、CLOSE YOUR EYES、ALLDAY PROJECT、AHOF、CORTISが受賞。今後のKコンテンツを担う新人に贈られる「D Awards Remark」はHi-Fi Un!corn、AxMxP、チェ・リブが受賞した。「D Awards Impact」は、この1年さまざまなサブキャラで活躍し韓国に笑いを届けたイ・スジ、ENAドラマ歴代視聴率2位を記録した「優しい女プ・セミ」主演のチョン・ヨビン、Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」で世界的注目を集めるグローバルスターへと飛躍したアン・ヒョソプが受賞した。また、「Best Tour」はワールドツアー「WALK THE LINE」を成功させたENHYPENが受賞。「Best Recording」はP1Harmonyのアルバム「DUH!」とBOYNEXTDOORの「The Action」が選ばれた。「Best Song」はNCT WISHの「poppop」とiznaの「SIGN」が受賞。NCT WISHは「Best Social Contents」の初代受賞者にも選ばれた。「Best Stage」はxikersとNEXZが受賞。「Best Group」にはENHYPEN、BOYNEXTDOOR、NMIXX、iznaが名を連ねた。ZEROBASEONEは「ICONIK」で「Best Video」を受賞し、メンバーのソク・マシューとパク・ゴヌクが歌ったドラマ「スタディーグループ」の収録曲「Backpacker」は「Best OST(挿入歌)」を受賞。「Best Choreography」は「Pookie」のFIFTY FIFTYが受賞した。「Best Band」はQWERが昨年に続き2年連続受賞。「D Awards BREAKTHROUGH」は82MAJORが獲得した。「D Awards Discovery 今年の発見」にはHi-Fi Un!corn、AHOF、AxMxP、チェ・リブがそれぞれ選ばれた。さらに「upick人気賞」では、「Best Group」にENHYPENとBABYMONSTER、「Best Rising Star」にiznaとAHOF、「Best Solo」にBLACKPINKのジェニーとチェ・リブ、「Global Choice」にENHYPENのヒスンとaespaのKARINAが選ばれた。この日の授賞式では、「D Awards」のために特別に用意された多彩なステージが披露された。初公開ステージを含む各チームの力強いパフォーマンスが会場の熱気を高め、K-POPファンから好評を博した。MCを務めたイ・ジョンウォン、シン・イェウン、BOYNEXTDOORのジェヒョンは安定した進行で長時間の授賞式をスムーズに進めた。プレゼンターとして参加したKangNam、キム・ダソム、キム・オナ、キム・ヘジュン、ナ・ボラム、ムン・ユガン、ミミミヌ、パク・ソハム、パク・ジヨン、ペ・イニョク、ソンア、アン・ウンジン、アン・ヒョソプ、オ・ヨンソ、ユ・ジェピル、イ・スジ、イ・ジュアン、イム・スヒャン、チョン・ヨビン、チェ・ジニョク、ホン・ジョンヒョンも「D Awards」の夜を華やかに彩った。ソウル高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館にて開催された「第2回 D Awards」は、11日午後6時よりチャンネルAプラスで生中継され、同日深夜0時にチャンネルAで収録放送された。・ENHYPEN、BOYNEXTDOORら豪華アーティスト続々!「第2回 D Awards」レッドカーペットに登場・【PHOTO】ENHYPEN「第2回D Awards」レッドカーペットに登場【「第2回 D Awards」受賞者リスト】◆今年のアーティスト:ENHYPEN◆今年のアルバム:Stray Kids「KARMA」◆今年の歌:BOYNEXTDOOR「IF I SAY, I LOVE YOU」◆今年のレコード:RIIZE「ODYSSEY」◆D Awards Iconic:ZEROBASEONE◆今年のパフォーマンス:NCT WISH◆D Awards Global:P1Harmony◆今年のトレンド:TWS◆D Awards Delights Blue Label:P1Harmony、ENHYPEN、FIFTY FIFTY、xikers、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、82MAJOR、QWER、NCT WISH、NEXZ、izna、KickFlip、AHOF◆D Awards Impact:イ・スジ、チョン・ヨビン、アン・ヒョソプ◆Awards Dreams Silver Label:KickFlip、Hearts2Hearts、CLOSE YOUR EYES、ALLDAY PROJECT、AHOF、CORTIS◆D Awards Remark:Hi-Fi Un!corn、AxMxP、チェ・リブ◆Best Group:ENHYPEN、BOYNEXTDOOR、NMIXX、izna◆Best Recording:P1Harmony「DUH!」、BOYNEXTDOOR「The Action」◆Best Song:NCT WISH「poppop」、izna「SIGN」◆Best OST:ZEROBASEONE ソク・マシュー&パク・ゴヌク「Backpacker」◆Best Social Contents:NCT WISH◆Best Choreography:FIFTY FIFTY「Pookie」◆Best Band:QWER◆Best Video:ZEROBASEONE「ICONIK」◆Best Tour:ENHYPEN「WALK THE LINE」◆Best Stage:xikers、NEXZ◆D Awards BREAKTHROUGH:82MAJOR◆upick人気賞Global Choice:ENHYPEN ヒスン、aespaのKARINA◆upick人気賞Best Group:ENHYPEN、BABYMONSTER◆upick人気賞Best Rising Star:izna、AHOF◆upick人気賞Best Solo:BLACKPINK ジェニー、チェ・リブ◆D Awards Discovery 今年の発見:Hi-Fi Un!corn、AHOF、AxMxP、チェ・リブ



