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“DRIPPIN初のユニット”ChaDongHyeop、新曲「Doogeundae」MV公開…愛らしい雰囲気に注目
DRIPPIN初のユニットChaDongHyeopが、心臓がドキドキするようなポイントダンスを披露した。Woollimエンターテインメントは昨日(12日)午後6時、公式YouTubeチャンネルを通じて、DRIPPIN初のユニットChaDongHyeopの初ソロシングル「Doogeundae」のミュージックビデオを公開した。どこかへ走り出すメンバーたちから始まる映像は、ホワイトトーンの空間を背景に自由に走り回り、じゃれ合う姿へと続き、ChaDongHyeopならではの清涼感あふれる愛らしい雰囲気を完成させた。また、「Doogeundae」のメロディーとともに、「ドキドキする」という歌詞の一部、心拍音のサウンドに合わせて胸をドキドキさせるポイントダンスが公開され、目と耳を釘付けにした。

VIBY、2ndデジタルシングル「HANAMARU」を配信リリース!ダンスパフォーマンスが光るMV公開
BTS(防弾少年団)やTOMORROW X TOGETHERら、グローバルスターの発掘や新人開発に携わってきたキム・ミジョンによる新レーベル「Rii.MJ」の第一弾ボーイズグループVIBYの2ndデジタルシングル「HANAMARU」が配信リリース、そしてミュージックビデオが公開された。「HANAMARU」はうまくいく日も、そうでない日も、前を向いて歩くすべての人に「自分自身に、はなまるをあげてほしい」という想いが込められている。まさにVIBYの等身大の気持ちを詰め込んだ青春ソングだ。ミュージックビデオは、春の季節感が漂うヨーロッパの少年のムードを基調にブルー&グリーンの色味が感じられる開放的な空間で撮影。エネルギッシュなVIBYのダンスパフォーマンスが光る映像となっている。時折登場する花まるのアニメーション、そして、2サビに登場する宙に浮かんだようなシーンは、トランポリンを使用して撮影し、メンバーたちは無邪気に跳びはね、楽しげな表情を見せていており、まさにHANAMARUな笑顔をミュージックビデオを通して確認できる。リーダーのIOは「『HANAMARU』はデビュー曲『Mi*light』から続く僕たちVIBYの二つ目の物語で、聴くだけで楽しく自然と笑顔になるような疾走感あふれるビートが特徴のダンスチューンになっています。もともとは別々の道を歩んできた僕たちが、練習生時代に出会い、一つのチームとして一歩ずつ成長してきた過程の中で、今では『(VIBYの)仲間と一緒なら何でも出来る!』と少しずつ自信が持てるようになった変化が描かれています」と説明。また「僕たちも、はじめから自信が持てたわけではありません。今もアーティスト活動をする中で、大変なことや悩むこともいっぱいあります。ただ、仲間と一緒に楽しみながら、完璧じゃなくても『それを乗り越えて行くんだ』と、勇気を持って前向きに進んでいくことを学びました」とし、「この曲を聴いてくれる皆さんにも、日常の中で、不安や迷い、苦悩することがあると思いますが、毎日が完璧じゃなくても良い、一日一日を前向きに、自分自身に『よくやったね!』とはなまるをあげてほしい、という願いを込めました」とコメントした。また、原宿⽵下通りの商業施設CUTE CUBE HARAJUKUの「GO☆GO☆CAFÉ!」にて、2ndデジタルシングル「HANAMARU」のリリースを記念した「VIBY's CAFE」を5月16日(土)より実施。メンバーそれぞれの「好き」を詰め込んだオリジナルパフェや、ここでしか手に入らない限定グッズなど、特別な空間を楽しむことができる。

NEXZ、日本3rd EP「Hellmate」を6月24日にリリース決定!ジャケット写真が公開
NEXZが、4月27日に韓国2ndシングル「Mmchk」をリリースしたばかりにもかかわらず、新作情報がまたもや突如解禁された。彼らは6月24日(水)、日本3rd EP「Hellmate」をリリースする。タイトルは「Hell」と「mate」が合わさった造語となっており、見た目はヤンチャで少し反抗的に見えても、仲間とお互い理解し合いながら共に歩むという意味が込められている。気になる本作だが、日本オリジナル楽曲「Hellmate」「Hands up, Yo!」「Can't hide」に加え、韓国リリースで話題の人気楽曲「Mmchk」の日本語バージョンまで、全4曲を収録。ジャンルの枠を越えた多彩なサウンドで、型にハマらない彼らの魅力を詰め込んだ一作になっているようだ。映像特典付きの初回生産限定盤A、32PのブックレットやZINEの付属する初回生産限定盤B、通常盤、ファンクラブ会員のみが限定購入できる各メンバー仕様のNEX2Y盤7種の計10形態となっており、メンバーに会える多種多様な購入者対象イベントに各店舗毎のオリジナル特典ラインナップも解禁。詳細は「Hellmate」リリース特設サイトから確認できる。また、その日本3rd EP「Hellmate」のジャケット写真も公開された。今回のアートワーク・テーマはヤンチャな青春応援団。尖った爪や羽を身に着け、小悪魔感を演出したヤンチャなイメージながらもNEXZらしく世の中の人たちを応援する姿を表現した。ピュアでイタズラなNEXZ流の青春表現である。前作からガラッと変わったメンバーの新ビジュアルに、「こんなビジュアルを待ってた!」「黒髪も似合っててかっこいい!」といったSNS投稿が数多く見受けられた。別のアートワークでは、大人びたダークでクールなビジュアルにも挑戦。挑発的でスマートな従来と違った新たな魅力を醸している。NEX2Y(ファンの名称)にはお馴染みのキャラクターFOX2Yも「LITTLE DEVIL FOX2Y」として登場しており、今作ならではのディテールからも目が離せない。日本における2ndシングル「Mmchk」のパッケージ発売を5月15日(金)に控え、6月24日(水)には日本3rd EP「Hellmate」リリースが立て続くNEXZ。5月30日(土)・31日(日)には東京・国立代々木競技場 第一体育館、6月12日(金)・13日(土)には大阪・大阪城ホールで開催される「NEXZ LIVE TOUR 2026」4公演も控え、活動への熱量が止まらない。この溢れんばかりの想いを乗せて、彼らが自由奔放且つ無邪気に初夏を駆け抜ける。■リリース情報NEXZ 日本3rd EP「Hellmate」2026年6月24日(水)リリース1. Hellmate2. Hands up, Yo!3. Can't hide4. Mmchk(Japanese Ver.)[Bonus Track]※NEX2Y盤のみ収録Hellmate(Instrumental)予約はこちらから〇初回生産限定盤A(CD+Blu-ray)ESCL-6261~62624,000円(税込)・デジパックトールサイズ・フォトブック(24P)・フォトカードA(メンバー別全14種より2枚ランダム封入)・ソロポスター(メンバー別全7種より1枚ランダム封入)・チェキ風カード(メンバー別全7種より1枚ランダム封入)・IDフォトカードA(メンバー別全7種より1枚ランダム封入)・シリアルナンバー 2口封入[Blu-ray収録内容]1. Jacket Shooting Making Movie2. NEXZ TALK:OFF THE RECORD〇初回生産限定盤B(CD+NEXZINE)ESCL-6263~62643,200円(税込)・デジパックトールサイズ・フォトブック(32P)・NEXZINE(20P)・フォトカードB(メンバー別全7種より1枚ランダム封入)・ステッカーシート(メンバー別全7種より1枚ランダム封入)・IDフォトカードB(メンバー別全7種より1枚ランダム封入)・シリアルナンバー 1口封入〇通常盤(CD Only)ESCL-62652,000円(税込)・ジュエルケース・ブックレット(12P)・フォトカードC(メンバー別全7種より1枚ランダム封入)・シリアルナンバー 1口封入◇FANCLUB会員限定<NEX2Y盤>(全7形態)〇FANCLUB会員限定<NEX2Y盤>(TOMOYA盤 / CD Only)ESC8-2802,200円(税込)・ジュエルケース・ブックレット(12P / TOMOYA Ver.)・ソロジャケット(TOMOYA絵柄2枚封入)・両面フォトカード(TOMOYA絵柄全2種より1枚ランダム封入)・TOMOYA LICENSE CARD(Little Devil Ver.)〇FANCLUB会員限定<NEX2Y盤>(YU盤 / CD Only)ESC8-2812,200円(税込)・ジュエルケース・ブックレット(12P / YU Ver.)・ソロジャケット(YU絵柄2枚封入)・両面フォトカード(YU絵柄全2種より1枚ランダム封入)・YU LICENSE CARD(Little Devil Ver.)〇FANCLUB会員限定<NEX2Y盤>(HARU盤 / CD Only)ESC8-2822,200円(税込)・ジュエルケース・ブックレット(12P / HARU Ver.)・ソロジャケット(HARU絵柄2枚封入)・両面フォトカード(HARU絵柄全2種より1枚ランダム封入)・HARU LICENSE CARD(Little Devil Ver.)〇FANCLUB会員限定<NEX2Y盤>(SO GEON盤 / CD Only)ESC8-2832,200円(税込)・ジュエルケース・ブックレット(12P / SO GEON Ver.)・ソロジャケット(SO GEON絵柄2枚封入)・両面フォトカード(SO GEON絵柄全2種より1枚ランダム封入)・SO GEON LICENSE CARD(Little Devil Ver.)〇FANCLUB会員限定<NEX2Y盤>(SEITA盤 / CD Only)ESC8-2842,200円(税込)・ジュエルケース・ブックレット(12P / SEITA Ver.)・ソロジャケット(SEITA絵柄2枚封入)・両面フォトカード(SEITA絵柄全2種より1枚ランダム封入)・SEITA LICENSE CARD(Little Devil Ver.)〇FANCLUB会員限定<NEX2Y盤>(HYUI盤 / CD Only)ESC8-2852,200円(税込)・ジュエルケース・ブックレット(12P / HYUI Ver.)・ソロジャケット(HYUI絵柄2枚封入)・両面フォトカード(HYUI絵柄全2種より1枚ランダム封入)・HYUI LICENSE CARD(Little Devil Ver.)〇FANCLUB会員限定<NEX2Y盤>(YUKI盤 / CD Only)ESC8-2862,200円(税込)・ジュエルケース・ブックレット(12P / YUKI Ver.)・ソロジャケット(YUKI絵柄2枚封入)・両面フォトカード(YUKI絵柄全2種より1枚ランダム封入)・YUKI LICENSE CARD(Little Devil Ver.)NEXZメンバーに会える「Hellmate」発売記念購入者対象イベントの詳細や対象商品・対象店舗、各チェーンでのオリジナル特典等の情報は下記リリース特設サイトでご確認ください。■関連リンクNEXZ 日本3rd EP「Hellmate」特設サイトNEXZ 日本公式サイト

TWS、5thミニアルバム「NO TRAGEDY」がオリコン週間合算アルバムランキングで自身初の1位に!
TWSの最新アルバム「NO TRAGEDY」が、5月13日発表の最新「オリコン週間合算アルバムランキング」において、自身初の1位を獲得した。2025年11月10日付「play hard」の週間14.0万PT(139,662PT)を超え、自己最高週間ポイント22.1万PT(220,956PT)を記録した。同日付の最新「オリコン週間アルバムランキング」でも1位を獲得し、オリコン週間音楽ランキング2冠【※】を達成した。そのほか3位には、BTS(防弾少年団)の「ARIRANG」が週間5.8万PT(58,161PT)で8週連続TOP5入り。累積ポイントは86.3万PT(863,025PT)となった。【※】「オリコン週間音楽ランキング」は、合算シングル、合算アルバム、シングル、アルバム、ストリーミング、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム、ミュージックDVD・BDの8ランキング オリコン調べ/2026年5月18日付/集計期間:2026年5月4日(月・祝)~5月10日(日)

最後の1人は16歳日本人・咲来に決定!HYBEとGeffen Recordsが放つ新グローバルガールズグループSAINT SATINEが誕生
HYBEとGeffen Recordsが放つ新グローバルガールズグループ「SAINT SATINE」が誕生。1万4,000人の頂点、最後の1人FINAL PIECEは16歳の咲来(SAKURA)に決定。未経験から全米デビューへ、現代のシンデレラストーリーが完結となった。新たに誕生したグループ名は「SAINT SATINE」。「優れた音楽性とカリスマを象徴する『SAINT』」と、「ソフトで麗しい質感を表す『SATINE』」を組み合わせた造語だ。SAINT SATINEは、「突き動かされる欲望」と「それを超越していく姿」が交わる場所に存在する。それは、本能が理性的(自制的)な美しさと出会うときに生まれる緊張感だ。グループは「人を惹きつける力」と「洗練された気品」を妥協なく両立し、相反する要素のバランスをとりながら、矛盾の中を突き進んでいく。本プロジェクトは、グラミー賞ノミネートやBillboard 200で4位を記録したKATSEYEの成功に続く、HYBEとGeffen Recordsによる強力なタッグの第2弾。国境や文化、芸術の枠組みを超えたグループを作るというビジョンのもと、SAINT SATINEは世界の音楽シーンの「次」を形作る存在として位置付けられている。メンバー構成は、すでに世界的に認知されている3人の逸材と、新たに発掘された実力者の融合によって結成された。エミリー(20歳、アメリカ)、レクシー(21歳、スウェーデン)、サマラ(20歳、ブラジル)の3名は、Netflixの大ヒットドキュメンタリーシリーズ「Pop Star Academy: KATSEYE」で初めて紹介され、瞬く間に世界中から熱狂的な支持を集めた。そこに最終メンバーが加わることで「パズルの最後のピース」が埋まり、4人組としての完全体でグローバル市場へと進出する。世界中から注視されたグローバル・タレント発掘番組「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」を通じて、1万4,000人以上の応募者の中から選ばれ、最後の1枠を勝ち取ったのは、歌・ダンス共に未経験からオーディションに挑んだ16歳の咲来。彼女は持ち前の規律正しさと急速な成長を見せ、ロサンゼルスのフォンダ・シアターで行われた重圧のかかるライブ・フィナーレで見事にその座を勝ち取り、グループの「最後のピース」として加わった。咲来は「応援してくださってありがとうございました。信じてくれた全ての方々に感謝しています。Final Pieceとして、EMILY、LEXIE、SAMARAに参加できるのをとても楽しみにしています。これからもグループとして皆さんにお会いできる日まで、全力で練習を続けていきます。これからの活動を楽しみにしていてください。そしてこれからもSAINT SATINEをずっと応援してください」と語った。グループの誕生を記念し、運命の最終ステージで披露された楽曲を収録したデジタルシングル「World Scout: The Final Piece - Finale」が12日にリリースされた。「PARTY b4 the PARTY」は咲来がエミリー、レクシー、サマラと共に披露した、強烈なビートと遊び心あふれるパーカッションが特徴のアーバントラック。「WE RIDE」は2000年代のR&Bを彷彿とさせるシルキーなハーモニーが美しいモダンな楽曲となっている。SAINT SATINEは今後、HYBEとGeffen Recordsの全面バックアップのもと、デビューに向けて本格的に準備を進める。日本で発掘された唯一無二の才能が、既存のメンバー3名と化学反応を起こし、2026年、世界の音楽シーンに新たな衝撃を与えるだろう。詳細なデビュー日程、楽曲リリースについては決定次第、順次発表となる。◆エミリー(20歳、アメリカ)大胆でダイナミックなパフォーマンス、際立ったボーカル、そして生まれ持ったスター性を兼ね備えたパフォーマー。エミリーは、アメリカン・ポップの自信と洗練された芸術性を融合させ、グループに活気を与えるハイエナジーな起爆剤となる存在。◆レクシー(21歳、スウェーデン)グループの神秘的な歌声とクリエイティビティの魂。レクシーは、北欧(スカンジナビア)ならではのクールさと洗練された芸術性を体現し、感情の深みとユニークな視覚的美学をもたらす。◆咲来(16歳、日本)純粋な根性とフレッシュな存在感が際立つ、しなやかで力強い原動力。日本を代表する咲来は、その決して立ち止まらない圧倒的な努力によって1万4,000人の応募者の頂点へと上り詰め、グループのアイデンティティにダイナミックで次世代的なエッジを加える。◆サマラ(20歳、ブラジル)活気に満ち、カリスマ性にあふれ、一瞬で人を惹きつける魅力の持ち主。サマラは、ブラジル特有の華やかさ、力強いパフォーマンス、そして温かみのあるボーカルトーンをもたらし、グループのアイデンティティにグローバルなアピール力を添える。■リリース情報デジタルシングル「World Scout: The Final Piece - Finale」配信中各配信サイトはこちら■関連サイトSAINT SATINE 公式サイトSAINT SATINE 日本公式X

IDID、ニューシングル「FLY!」を5月27日にリリース決定!トレーラー映像が公開
STARSHIPエンターテインメントのボーイズグループIDIDが、5月のカムバック合戦に加わる。IDIDは昨日(11日)、公式SNSを通じてトレーラー映像「DIARY」をサプライズ公開し、27日午後6時にシングル「FLY!」をリリースすることを発表した。公開されたトレーラーフィルムは、「自転車に乗っている少年は限りなく美しい」という叙情的な独白で始まる。映像の中でメンバーたちは、それぞれ異なる空間で喜び、悲しみ、孤独、虚しさなど多彩な感情を繊細に描き出した。バスに乗ってどこかへ向かうチャン・ヨンフンから、上り坂を力強く走るキム・ミンジェ、バスタブで棒付きキャンディをくわえて物思いにふけるペク・ジュンヒョクなど、メンバーたちはまるで漫画から飛び出してきたかのような爽やかな雰囲気を醸し出している。特に、雨に濡れながら笑顔を浮かべる少年たちの姿が目を引く。今回のニューシングル「FLY!」は、昨年11月にリリースしたデビューデジタルシングル「PUSH BACK」以来、約6ヶ月ぶりに披露する新作だ。何より、5月4日に結成1周年を迎えたIDIDが、1周年以降初めて披露する公式活動という点で注目を集める。夜明けの感性からエネルギッシュな爽快感まで詰め込んだIDIDが、5月のカムバック合戦でどのような成果を上げるのか、期待が高まっている。

バンドTHE SSYNDROME、3rdシングル「星がとどまる場所」を5月21日にリリース決定
ボーイズバンドTHE SSYNDROMEが、今夏のカムバックに向けて準備を進めている。ドリームキャッチャーカンパニーは本日(12日)、THE SSYNDROMEが21日にニューシングル「星がとどまる場所」をリリースすると発表した。「星がとどまる場所」は、THE SSYNDROMEならではの澄んだサウンドと率直な感性を盛り込んだ楽曲だ。時が経っても消えることなく心にとどまる感情と記憶を繊細に紡ぎ出し、リスナーの共感を呼ぶ作品となる予定だ。リリースに先立ち、THE SSYNDROMEはメンバーのヤン・ヒギョの個人コンセプトフォトも公式SNSを通じて公開した。公開されたビジュアルの中でヤン・ヒギョは、青い草原の上でギターを横にして清涼感あふれるビジュアルを披露しており、新曲への期待をさらに高めている。THE SSYNDROMEは、キーボード兼ボーカルのソク・ジュンホ、ギター兼ボーカルのヤン・ヒギョ、ベースのド・ミンギュ、ドラムのチョン・ジヨン、ギターのシン・セイで構成された5人組ボーイバンドだ。昨年11月にフリーデビューシングル「ALIVE」で鮮烈なデビューを飾った彼らは、デビューと同時に独自の音楽世界を披露し、世界中のK-POPファンから注目を集めた。また、今年2月にリリースしたデジタルシングル「Good Boy」では多彩な消化力を発揮し、無限の可能性を示した。3枚目のシングルとしてリスナーに会うTHE SSYNDROMEの「星がとどまる場所」は、21日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

CrazAngel、タイトル曲「Picasso」MV公開…ピカソをコンセプトに独自の音楽世界を表現
CrazAngelが、新曲でピカソの芸術世界を表現した。CrazAngelは12日正午、各音楽配信サイトを通じて1stミニアルバム「Picasso」をリリースし、同名のタイトル曲のミュージックビデオも公開された。デビューシングル「I'm Just Me」を通じて、他者によって規定される「私」に流されることなく「ありのままの私」に集中するという「自我の宣言」を行ったCrazAngelは、デビュー作で始まったストーリーを拡張させた今作に、「ありのままの私」を見つけていく「自我の発見」の旅を込めた。特に全メンバーがタイトル曲の作詞に参加して完成度を高め、こうした試みは、ピカソが追い求めた「多様な視線」を収めた本質に近づこうとする哲学と出会い、CrazAngelだけのボイスアートポップを完成させた。「It took me four years to paint like Raphael, but a lifetime to paint like a child(ラファエルのように描くために4年かかったが、子どものように描くためには生涯を費やした)」というピカソの名言から始まるミュージックビデオは、ピカソが生涯かけて追い求めた芸術への挑戦を意味すると同時に、CrazAngelが見せようとする芸術的哲学を象徴的に表現している。さらに拡張した世界観を描いた作品でカムバックしたCrazAngel。自我の宣言を超えて発見という芸術的メッセージを紡ぎ出した彼女たちのステージにも注目が集まる。

fromis_9、7月にカムバック決定!約3年ぶりのフルアルバムに高まる期待
fromis_9が、清涼感あふれるフルアルバムで帰還し、夏のカムバックの幕を開ける。所属事務所のASNDは本日(12日)、「fromis_9が7月にフルアルバムでカムバックする。久しぶりのフルアルバムとなるだけに、完成度の高いアルバムをリリースするべく力を注いでいる。fromis_9ならではのエネルギーと色彩を込めた新作に期待してほしい」と明かした。彼女たちは、2023年の1stフルアルバム「Unlock My World」以来、約3年ぶりに新たなフルアルバムを届ける。特に今回のカムバック発表は、長らくフルアルバムのリリースを待ち続けていたファンの熱い反響を呼んでいる。昨年、fromis_9はASNDへの移籍後、6thミニアルバム「From Our 20's」のみならず、デジタルシングル「白い恋しさ」をリリースするなど、精力的な活動を続けた。「From Our 20's」のタイトル曲「LIKE YOU BETTER」はリリース当時、MelOn(韓国の主要音楽ストリーミングサービス)トップ100チャートの上位圏に3週連続でランクインし、KBS 2TV「ミュージックバンク」では1位を獲得してfromis_9の実力を改めて証明した。その後、「白い恋しさ」でMelOn「トップ100」チャート5位に上昇し、自己最高記録に並ぶ成績を収めたほか、KBS 2TV「ミュージックバンク」とMBC「ショー 音楽中心」で1位、SBS「人気歌謡」の週間ホットステージ1位に輝くなど、実力派グループとしての地位を確固たるものにした。これまでfromis_9は、多彩なアルバムと活動を通じて独自の音楽的カラーを示し、確かな存在感を放ってきた。アルバムごとに安定した音楽性と卓越したコンセプト表現力でファンの心をつかんできた彼女たちが、2ndフルアルバムでどんな音楽とストーリーを繰り広げるのか、期待が高まっている。

カン・ドンウォン&オム・テグら出演、映画「ワイルド・シング」メインポスター&予告編を公開
韓国で今年上半期のコメディ期待作「ワイルド・シング」が、メインポスターと予告編を公開した。今夏、映画館に涼しい笑いを届けるコメディ映画「ワイルド・シング」が、愉快なエネルギーを込めたメインポスターとメイン予告編を公開した。まずメインポスターは、晴れ渡った空の下、煙まで出しながら立ち往生した自動車を背景に、困難に直面した5人の人物をウィットに富んだ姿で捉えた。切実にヒッチハイクを試みる「トライアングル」のメンバーであるヒョヌ(カン・ドンウォン)、サング(オム・テグ)、ドミ(パク・ジヒョン)から、その最中に全盛期のシグネチャーである「ラブ・ユー」ポーズをさりげなく決めるソンゴン(オ・ジョンセ)、そして超越した表情を浮かべる「トライアングル」の元所属事務所代表のヨング(シン・ハギュン)まで、彼らのコントラストを成す姿は、ステージに上がる過程が決して平坦ではないことを予感させる。特に「今日、僕たちは絶対にステージに立つんだ」というキャッチコピーは、最後のチャンスを必死に掴もうとする彼らの愉快な孤軍奮闘を予告し、好奇心を刺激する。共に公開された予告編は、かつて「ヤングレコード」が輩出した伝説の3人組混成ダンスグループ「トライアングル」の華やかな全盛期と解散過程をスピード感たっぷりに描き出した。時が流れ、世間に忘れられた現実に挫折していたヒョヌは、再びステージに立てる希望が見えると、散りばったメンバーたちを捜し始める。しかし、返ってくるのは冷たい拒絶だけだ。紆余曲折の末に再結成した「トライアングル」に、万年2位のバラードの王子ソンゴンまで加わり、公演会場へと向かう道のりは、まさに一難去ってまた一難だ。パトカーとの際どい追撃戦など、絶え間なく起こる突発的な状況は、予測不能な面白さと笑いを誘う。予告編の最後、カメラを見つめながら「すぐにお会いしましょう」と告げるヒョヌの悲壮な挨拶は、果たして彼らが無事にステージに立てるのか期待を抱かせる。来月3日に公開される「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻したが、予期せぬ事件に巻き込まれて一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスを掴むために無謀な挑戦を繰り広げるコメディ作品だ。

RAIN、新曲「Feel It」MV公開…軽快なR&Bポップで新たな魅力を披露
RAIN(ピ)が歌手としてカムバックした。RAINは11日、ニューシングル「Feel It(君だ)」をリリースした。今回の新曲は、デビュー以来初めて挑戦する軽快なR&Bポップジャンルで、これまでの楽曲とは一味違った魅力を詰め込んでいる。「FEEL IT(君だ)」は、洗練されたビートとRAINのボーカルが見事に調和した楽曲で、センスの良いサウンドと中毒性のあるメロディーが特徴だ。歌詞には、愛するもので人生を満たそうという意味の「Fill it up」と、その瞬間の感覚に集中しようという「Feel It」のメッセージが込められている。今回の新曲は、華やかなパフォーマンスよりも日常のBGMに焦点を当てた。ドライブや気楽な集まりなど、日常的な瞬間に自然に溶け込み、人々に親しみやすくアプローチした。RAINは新曲について「これまでステージ上で完璧に作り込まれた姿をお見せすることに集中してきたが、今回は力を抜いて、日常の中で誰もが気軽に楽しめる音楽を作りたかった」と明かした。続いて「帰宅途中やドライブ中、あるいは路上で一杯飲みながら、心地よくグルーヴに乗れる曲になってほしい」と付け加えた。

【PHOTO】シン・グから少女時代 スヨン、イ・サンユンまで!演劇「ヴェニスの商人」記者懇談会に出席
12日午後、ソウル恵化洞 (ヘファドン)NOL西京スクエアで、演劇「ヴェニスの商人」の記者懇談会が行われ、シン・グ、パク・グンヒョン、少女時代のスヨン、ウォン・ジナ、イ・サンユン、キム・スルギ、イ・スンジュ、KAI、キム・アヨン、チェ・ジョンホンらが出席した。同作は、イギリスの文豪シェイクスピアの代表的な喜劇を基に、法と慈悲、復讐と選択の衝突を中心に据え、登場人物間の感情と対立を鮮明に浮き彫りにする形で再構成された。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】シン・グ&パク・グンヒョンら、演劇「ゴドーを待ちながら」記者懇談会に出席・少女時代 スヨン、日本の春を満喫!桜と一緒に笑顔で記念ショット



