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  • K-POP初の快挙!Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Golden」がグラミー賞受賞

    K-POP初の快挙!Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Golden」がグラミー賞受賞

    Netflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)である「Golden」が再び新たな歴史を刻んだ。1日(現地時間)、米ロサンゼルスで開催された「第68回グラミー賞」のプレミア・セレモニーにおいて、「Golden」が「最優秀映像作品楽曲(Best Song Written For Visual Media)」部門を受賞した。同部門は楽曲を制作した作曲家に与えられる賞であり、作品性と音楽性を同時に認められる点で意義が大きい。映画のグローバルなヒットと相まって、「Golden」はK-POPジャンルとして初めて、米ビルボードのメインシングルチャート「HOT 100」で1位、英オフィシャルシングルチャート「TOP 100」で1位を同時に制覇し、世界的な人気を証明した。今回の受賞により、楽曲制作に参加したEJAE、TEDDY、24、IDO(イ・ユハン、クァク・ジュンギュ、ナム・ヒドン)はグラミー受賞者という称号を得た。韓国系音楽エンジニアや海外活動家の受賞事例はあったが、K-POP作曲家・プロデューサーがグラミーを受賞したのは今回が初めてという点でさらに注目を集めている。プロデューサーの24は受賞スピーチで「残念ながらこの場に同席はできませんでしたが、この全ての過程を共にした私の最大の師であり親友であるK-POPの開拓者TEDDYさんにこの栄誉を捧げます」と伝えた。・Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の主題歌が米ゴールデングローブ賞で受賞!・「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」マギー・カン監督、韓国で文化勲章を受章コンテンツ産業の発展に貢献

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  • 【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ

    【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ

    SMエンタテインメントが主催するライブ「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」が1月31日(土)、2月1日(日)にみずほPayPayドーム福岡で開催され、東方神起、SUPER JUNIORをはじめ、所属アーティスト総勢16組65名が出演。各日約4時間半、計50曲を披露し、2日間で約70,000人の観客を集めた。「SMTOWN LIVE」は2008年から全世界で累計約70公演が行われており、日本では2011年の初開催から今回の福岡で38公演が開催され、累計110万人以上を動員。今回はSMエンタテインメント設立30周年と、同イベントの日本開催15年目を祝した記念ライブで、昨年8月の東京ドーム2Daysに続く開催。福岡は初上陸となる。今回は、カンタ、東方神起、SUPER JUNIOR、SUPER JUNIOR-Mのチョウミ、少女時代のヒョヨン、SHINeeのミンホ、EXO、Red Velvet、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、Hearts2Hearts、XngHan&Xoulらが出演。昨夏の東京ドームと異なる点は、各グループの新曲が追加されたこと、そして、除隊したNCTのテヨンの復帰後初日本公演ということと、EXOのセフンが除隊し2年7ヶ月ぶりにカムバックしたEXOの帰還だ。さらには、ソロステージ、グループの垣根を超えたコラボステージもガラリと変わった。グループ最年長となる東方神起がオープニングとトリを務めたが、あえて新曲ではなく、デビュー23年目となる彼らのターニングポイントとなった楽曲「Rising Sun」と「呪文-MIROTIC (Japanese Ver.) 」を披露したのがSMエンタテインメント30周年を振り返るという点で大きな意義があった。また東方神起は、カバー曲にアップテンポのダンス曲ではなく、女性グループRed Velvetの名曲「Psycho」をセレクトし、大人の男性らしい繊細な歌とパフォーマンスに仕上げてくれたのもSMファンにはたまらない演出だった。「東京ドームに続き、素晴らしいステージに、カッコいい後輩たちと尊敬している先輩と一緒に参加できて、すごく嬉しい」とユンホがいうと、チャンミンは「30年、応援してくださっている皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を伝えた。そんな東方神起は、今年4月に20周年を記念した日産スタジアムライブを行う。3度目となる日産スタジアムに、ユンホは「日産スタジアムという場所に負けないように、2人もすごく頑張って準備しています」と誇らしげに語った。日本においてのSMエンタテインメント人気を押し上げたのは、東方神起と少女時代といえるだろう。東方神起にカバーされたRed Velvetは、少女時代の「Run Devil Run」をカバー。原曲とはガラリと雰囲気を変えたジャジーなアレンジは、Red Velvetらしさ全開だった。Red Velvetは、ほかに「Bad Boy」「Red Flavor」の計3曲をパフォーマンスした。さらに、今年デビュー予定の新たなボーイズグループのメンバー候補でもある練習生によるSMTR25が、SHINee、東方神起、SUPER JUNIOR、EXOの名曲を「SM 30th Tribute Performance」としてメドレーでパフォーマンスし、30周年のアニバーサリームードを高めた。今回の大きな話題のひとつが、EXOのカムバックだ。昨夏の東京ドームでは、スホ、チャンヨル、カイがソロ曲を披露。その際にEXOでのカムバックを宣言したが、今回はD.O.と昨年9月に除隊したばかりのセフンが加わり、宣言通りにEXOとして帰ってきた。まずチャンヨルが「EXOが帰ってきましたー!」というと、スホ、チャンヨル、D.O.、カイ、セフンの「We Are One」という声に大歓声が上がる。除隊したセフンは「無事に帰ってきました」と挨拶をして、温かな拍手を集めた。リーダーのスホは、「今回はメンバーのコンディションの問題で『Crown』のパフォーマンスをお見せできなくて残念です」と詫び、1月にリリースしたばかりのアルバムからバラード曲「I'm Home」を歌うと、チャンヨルの「日本三大美人のひとつが博多美人だときいたので、近くに行かなくちゃ!」と、「The First Snow」では2台のトロッコで客席へ。さらにバラード曲「Don't Go」で温かなムードを作り上げた。チャンヨルからは、博多弁で「バリ嬉しいお知らせがあります!」と6年ぶりとなる日本ツアーの開催も告げられた。本公演で一際大きな歓声を集めたのが、NCT 127。ジェヒョン、ドヨン、ジョンウが入隊で欠ける中、リーダーのテヨンが昨年12月に除隊。昨夏の東京ドームには参加できなかったが、除隊後初となる来日での元気な姿と確固たるパフォーマンスを見せてファンが歓喜した。テヨンは「本当に本当に、久しぶりです。待っていてくれてよしよしだよ。(入隊は)大変だったけれど、今は夢が叶って気分がいいです」と感無量の様相。「2 Baddies」「Fact Check」「Walk」というライブのテッパン曲でPayPayドーム福岡を大きなファンコールでひとつにした。また、東京ドーム公演ではその時期にソロ活動を行っていたマークとへチャンがコラボステージを見せたが、今回は除隊したばかりのテヨンと、日本でソロ活動を行い日本武道館公演を成功させたばかりのユウタがソロステージを披露。ユウタはNCT 127とは全く違う、バンドと一緒にロックアーティストとして激しいステージを見せて他グループのファンを驚かせた。NCT DREAMは、全公演のチケットソールドアウトの日本ツアーを1月25日に終えたばかり。その勢いで「CHILLER」のほか、ボクシングを模したダイナミックなパフォーマンスの最新曲「Beat It Up」を披露。ジェミンが振り向いてウィンクをすると、大きな歓声が起こった。また最後には、懐かしの青春アンセム「Hello Future」でキュートさもアピール。ふり幅の大きいセットリストでファンを喜ばせた。WayVは、スーツ姿で登場。ゴージャスで大人なムードの「BIG BANDS (Korean Ver.)」でキメると、「今日は普段なかなか見せることのないステージをします」と全員がスーツからインテリ風のメガネを取り出し、アルバム収録曲「Ice Tea」をパフォーマンス。ほかにも最新活動曲「Eternal White (English Ver.)」などダンサブルな3曲でまとめた。 NCT WISHは初の日本ツアーを終え、アジアツアーの真っ最中。ライブ感が冴える中、韓国曲「COLOR」、リリースしたばかりのJapan 1st Mini Album『WISHLIST』のキュートな新曲「Hello Mellow」、「poppop (Japanese ver.)」など3曲を全力パフォーマンス。リクからは、7月のファンクラブイベント開催も告げられた。またユニットステージでは、NCT 127のジャニー、テヨン、NCT 127&NCT DREAMのマーク、NCT DREAMのジェノ、WayVのヘンドリー、ヤンヤンら、各NCTグループのラップ担当メンバーがNCT Uとして「Misfit」をパフォーマンスしたのも、NCTファンには胸の熱くなる出来事だった。20周年を受け、現在、ワールドツアー「SUPER SHOW 10」を開催中のSUPER JUNIORは、キャッチ―な「Mr. Simple + BONAMANA」から誰もが知る名曲「Sorry, Sorry」を続けて圧倒的なパフォーマンス力で会場を制圧。20年続けていても一切守りに入らず、常に攻め続けているSUPER JUNIOR。そのパフォーマンスは、どの世代のファンをも魅力する。「PayPayドーム福岡での公演は11年ぶり」だというリーダーのイトゥク。そのイトゥクの大げさなMCに合わせて顔芸をするシンドンが会場を笑わせる。パフォーマンスだけでなく、トークでも攻めまくり、他グループファンをも魅了した。SUPER JUNIORは、チョウミが加わり、SUPER JUNIOR-Mとして「至少還有你 (Korean Ver.)」でしっとりとしたバラード曲も披露。多彩な側面を見せた。 大歓声に迎えられたRIIZEは、重厚な低音と中毒性のあるフックが特徴のヒップホップ曲「Bag Bad Back」をパフォーマンスし終わると、ペンライトの光でグループカラーのオレンジ色に染まった会場を見たショウタロウが、「もっと(光を)ふって!」とおねだり。さらにショウタロウが2月のシングル「All of You」のリリース、ソヒが2月の初の東京ドーム公演を伝えると、「来てくれますよね?」と会場に問いかけ一体感を高めると、ウォンビンのシャウトと多彩なフォーメーションが際立つ「Fame」を日本のステージ初披露。「Fly Up」と合わせて3曲をパフォーマンスした。この3曲の選曲は、まさに初の東京ドームへの彼らの成長曲線を音楽で描いているよう。ストーリー性が感じられて、エモーショナルな感覚に。日本未デビューながら歓声の大きさで、その期待値の大きさがうかがえたのがHearts2Hearts。日本初披露となる「Pretty Please」やスピード感あふれる「FOCUS」など3曲を披露。爽やかでフレッシュさあふれる彼女たちは、「2月にカムバックします! ネタバレほしいですか?」とファンを煽ると、腕をぐるぐる回すダンスを披露。さらには、「日本活動も準備しています!」という嬉しいお知らせもあった。かたや、貫禄さえ感じさせたのがaespa。「Dirty Work」「Rich Man」、そして「Whiplash」という直近の3曲をパフォーマンスしたが、とにかく、歓声とファンコールの大きさがスゴかった。「去年12月のアリーナツアー以来の福岡。また福岡の皆さんに会えて嬉しいです」というGISELLE。KARINAは「4月にはドームツアーを開催します!」と更なる再会を呼びかけた。 グループだけでなく、ソロアーティストの層が厚いのもSMらしさだ。第1世代レジェンドグループH.O.T.出身のカンタは、バラード曲ではなく、ダンスチューンの「Eyes On You」で激しく踊りながらもスキのないボーカルコントロールを見せた。また、「SMの30周年公演ですが、最大の主人公は皆さんです。これからもSMは、素敵な音楽、素敵なステージを作るために努力します」と最年長アーティストの威厳を見せた。少女時代のヒョヨンは、「Retro Romance」に、「Second」が追加された。「Second」でBIBIがフィーチャリング参加したパートには、Hearts2Heartsのジューンがサプライズで登場。ガーリーなコラボで会場を沸かせた。SHINeeからはミンホがソロアーティストとして登場。なんと福岡でのライブは、「2017年のSHINee『FIVE』ツアー以来」だという。昨年12月の自身の誕生日にリリースしたR&B曲「TEMPO」と、ポップでグルーヴィーな「CALL BACK」で大人な魅力をアピールした。スンハンによるアーティストブランドXngHan&Xoulは、「Heavenly Blue」と「Waste No Time」をパフォーマンス。初の大舞台に緊張感みなぎっていた昨夏の東京ドームのSMTOWN LIVEとは打って変わって、余裕が感じられた。スンハンは流暢な日本語で、「カムバックの準備中。今年は、日本活動も予定していますので、楽しみに待っていてください!」と宣言した。SMTOWN LIVEのお楽しみといえば、グループを超えた豪華コラボだ。日本公演のためだけに作られたユニット、東方神起のチャンミン、SUPER JUNIORのキュヒョン、RIIZEのショウタロウが「〇〇ちゃん、何が好き?」でお馴染みの「愛♡スクリ~ム!」をキレキレのダンスと共にカバー。「〇〇よりも、あなた」を可愛くキメて会場を沸かせ、最後に3人でハートを作って締めた。Red Velvetのアイリーン、スルギ、aespaのKARINA、WINTERの4人は、SMのエポックなガールズグループの先駆け、f(x)の「Chu~♡」をカバー。SMの歴史を考えると、f(x)あってこそのRed Velvet、aespaといえるので、このコラボは胸アツだ。 NCT DREAMのジェミン、チソン、RIIZEのウンソク、ウォンビン、NCT WISHのシオンの5人のニットは、大ヒットアニメ「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Soda Pop」をカバーした。とにかく顔面力が圧倒的で、2次元のアニメを超えた3次元のリアルイケメンのパフォーマンスに会場が驚いてザワついた。NCT 127のテヨン、NCT DREAMのジェノ、WayVのヘンドリ―、ヤンヤン、aespaのGISELLEの各グループを代表するラッパーユニットは、SMTOWNウィンターアルバム「SMCU Express」の「ZOO」で共演。各グループにこれだけ実力派のラッパーがいるのも恐ろしい。ここから前述したNCT Uの「Misfit」に続いた流れは、圧巻だった。尚、オープニングアクトには昨年12月にSM ENTERTAINMENT JAPANの第1号アーティストとしてデビューした8人組ガールズグループ、GPPが登場。デビュー曲「Bring it Back」をパフォーマンス。初のドーム公演に、「今日、この舞台に立てたこと、本当に夢のようです」と語った。30周年。大きな歴史だ。SMエンタテインメントが育んできた文化が世界に拡がり、新しい文化として花開いている。まさに、30年の過去、現在、未来を4時間半で見せてくれた、そんなライブだった。取材・文/坂本ゆかり・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結・【PHOTO】東方神起「SMTOWN LIVE」福岡公演のため日本へ(動画あり)■イベント概要「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」【日程・会場】2026年1月31日(土) みずほPayPayドーム福岡 15:00開場 / 17:00開演2026年2月1日(日) みずほPayPayドーム福岡 14:00開場 / 16:00開演【出演アーティスト】KANGTA / 東方神起 / SUPER JUNIOR / ZHOUMI (SUPER JUNIOR-M) / HYOYEON (少女時代) / MINHO (SHINee) / EXO / Red Velvet (IRENE & SEULGI & JOY) / NCT 127 / NCT DREAM / WayV / aespa / RIIZE / NCT WISH / naevis / Hearts2Hearts / XngHan&Xoul / SMTR25【セットリスト】GPP / Bring it Back ※オープニングアクト東方神起 / Rising SunHearts2Hearts / STYLEHearts2Hearts / Pretty PleaseNCT WISH / COLORNCT WISH / Hello MellowRIIZE / Bag Bad BackRIIZE / Fameaespa / Dirty Workaespa / Rich ManXngHan&Xoul / Heavenly BlueXngHan&Xoul / Waste No TimeYUTA (NCT 127) / Off The MaskTAEYONG (NCT) / SHALALAMINHO (SHINee) / TEMPOHYOYEON × JUUN / SecondNCT DREAM / CHILLERNCT DREAM / Beat It UpWayV / BIG BANDS (Korean Ver.)WayV / Ice TeaNCT 127 / 2 BaddiesNCT 127 / Fact CheckRed Velvet / Bad BoyRed Velvet / Run Devil RunSUPER JUNIOR-M / 至少還有你 (Korean Ver.)EXO / I'm HomeEXO / The First SnowEXO / Don't GoKANGTA / Eyes On YouMINHO (SHINee) / CALL BACKHYO / Retro RomanceCHANGMIN X KYUHYUN X SHOTARO / 愛♡スクリ~ム! (AI SCREAM!)IRENE X SEULGI X KARINA X WINTER / Chu~♡JAEMIN X JISUNG X EUNSEOK X WONBIN X SION / Soda Pop TAEYONG X JENO X HENDRY X YANGYANG X GISELLE / ZOONCT U / MisfitSUPER JUNIOR / Mr. Simple + BONAMANASUPER JUNIOR / Sorry, Sorry東方神起 / PsychoSMTR 25 / SM 30th Tribute PerformanceHearts2Hearts / FOCUSNCT WISH / poppop (Japanese Ver.)RIIZE / Fly Upaespa / WhiplashNCT DREAM / Hello FutureWayV / Eternal White (English Ver.)Red Velvet / Red FlavorNCT 127 / WalkSUPER JUNIOR / Express Mode東方神起 / 呪文-MIROTIC (Japanese Ver.)SMTOWN / Hope from KWANGYA

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  • 「Kstyle PARTY 2026」第1弾ラインナップ発表!RIIZE、BOYNEXTDOORがヘッドライナーに決定

    「Kstyle PARTY 2026」第1弾ラインナップ発表!RIIZE、BOYNEXTDOORがヘッドライナーに決定

    5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」の第1弾ラインナップが本日発表! RIIZE、BOYNEXTDOORがヘッドライナーとして出演することが決定した。5月9日(土)のヘッドライナーに決定したのは、「Kstyle PARTY」初開催となった2024年の出演から2度目の出演となるBOYNEXTDOOR。2023年にHYBE MUSIC GROUPレーベルのKOZ ENTERTAINMENTからデビューしたBOYNEXTDOORは、昨年1年間で3度の韓国カムバックを果たし、精力的な活動を展開。昨年1月に発表した初のデジタルシングル「IF I SAY, I LOVE YOU」は各種年間チャートの上位を席巻した。2025年末の各音楽授賞式では、数々の賞を受賞し、強い人気を見せている。5月10日(日)のヘッドライナーを務めるRIIZEは、2024年、2025年に続き、3度目の出演が決定。昨年初のヘッドライナー出演に続き、今年もヘッドライナーとして華やかなステージを飾る。RIIZEは昨年7月のソウル公演を皮切りに、日本、マレーシア、タイ、台湾などのアジアに加え、アメリカまで、コンサートツアーを開催。2月18日には日本2ndシングル「All of You」をリリースし、21日(土)からは3日間にわたり、初の東京ドーム公演を開催。今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いを見せている。今年3年目となる「Kstyle PARTY」は、2024年に有明アリーナで初開催。&TEAM、BOYNEXTDOOR、RIIZE、YENA、XGなど当時大注目のアーティストが出演した。2025年には、SUPER JUNIOR、KARAといったレジェンドアーティストからRIIZE、&TEAM、TWS、QWERなど、旬のアーティストたちが最高のパフォーマンスを披露し、大盛況で終えた。今年、会場をKアリーナ横浜に移し、過去最大規模での開催となる「Kstyle PARTY 2026」。次回出演ラインナップは2月9日(月)に第2弾出演アーティストを発表予定なので、お見逃しなく!最速先行として1月11日より販売されたブラインドチケットは、今回の第1弾ラインナップ発表後、48時間のみキャンセル可能(手数料負担なし)となっている。■開催概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」>>「Kstyle PARTY 2026」特設サイト【第1弾 出演アーティスト】2026年5月9日(土)ヘッドライナー:BOYNEXTDOOR2026年5月10日(日)ヘッドライナー:RIIZE【日程】<DAY1>2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演<DAY2>2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演【会場】Kアリーナ横浜【チケット情報】金額:1日券 16,000円(税込)★一次先行チケット販売スタート!・一次先行 申込期間:2026年2月2日(日)12:00 ~ 2月8日(日)23:59・当選発表:2月9日(月)・入金期限:2月13日(金)>>チケット購入はこちらから■関連リンク・Kstyle PARTY 2026 特設サイト・Kstyle PARTY 公式X・Kstyle PARTY 公式Instagram

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  • Monday Kiz、イ・イギョンと共に往年のヒット曲をリメイク!日本シングル「運命(2026)」をリリース…約13年ぶりの来日公演も

    Monday Kiz、イ・イギョンと共に往年のヒット曲をリメイク!日本シングル「運命(2026)」をリリース…約13年ぶりの来日公演も

    「ホテルデルーナ」「太陽を抱く月」「浪漫ドクター キム・サブ2」などのOSTを歌い、数々の名作韓国ドラマを彩って来たMonday Kizが、本日(31日)0時に日本シングル「運命(2026)With イ・イギョン」をリリース! YouTubeではミュージックビデオも同時公開された。Monday Kizは、2005年のデビュー以降、「Bye Bye Bye」「こんな男」「足跡」「秋の安否」「愛が冷めたと言ってもいい」など、時代を超えて愛される名曲を生み出してきた。今回日本語バージョンでリリースされる「運命(2026)With イ・イギョン」は、2006年に放送された韓国MBCドラマ「オオカミ」のOSTとしても知られている。昨年は韓国でリメイクシングルとしてリリースされ、韓国の音楽チャートやYouTube Musicチャートでトップ10入りを果たすなど、大きな人気を博した。Monday Kizは今回の日本語バージョンのリリースに際して、「日本のファンにも『運命』が持つ感動を改めて届けたい」とコメントしている。韓国語バージョンに続き、「運命」を共に歌うのは、ドラマ「私の夫と結婚して」「コンフィデンスマンKR」などに出演して日本でも人気を誇る俳優イ・イギョン。Monday Kizとイ・イギョンは、YouTubeチャンネル「スタジオドリーミング[Dreaming]」のコンテンツ「マンキの足跡」をきっかけに交流を深め、このたび「運命」のリメイクが実現した。イ・イギョンは俳優として活動する傍ら、自身が出演するドラマのOSTを歌い、近年は働く人々の定時で帰りたいという願望を愉快に歌った「定時退勤」が日韓で熱い旋風を巻き起こすなど、歌手としても多彩な活躍を繰り広げている。加えて、彼はMonday Kizの長年のファンであることを公言しており、今回の特別なコラボにも注目が集まる。そんな「運命(2026)With イ・イギョン」のリリースを記念して、本日Monday Kizが来日公演「Monday Kiz TOKYO SHOWCASE ~First Japanese Single Release~」を開催! 同公演は、彼の約13年ぶりとなる日本公演であり、日本活動再開の第一歩となる。各ドラマの感動を支えてきた深い歌声と、Monday Kizの感性豊かな世界を、ぜひ会場で体感してほしい。■リリース情報「運命(2026)With イ・イギョン」1月31日(土)0:00 各音楽配信サイトにてリリース!■公演概要「Monday Kiz TOKYO SHOWCASE ~First Japanese Single Release~」公演日時:2026年1月31日(土)1部 14:00開演 / 2部 18:00開演会場:浅草橋ヒューリックホール公演時間:約90~100分<チケット>一般指定席:12,100円(税込)チケット特典:お見送りハイタッチ会参加付き※チケットスケジュールに関しては下記公演公式SNSにてご確認ください。■関連リンクe-motionstudio公式X

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  • i-dle、デジタルシングル「Mono」を発売“私たちだけの個性を表現…感じたままに受け取ってほしい”

    i-dle、デジタルシングル「Mono」を発売“私たちだけの個性を表現…感じたままに受け取ってほしい”

    i-dleが、新曲で自分たちのアイデンティティを示した。i-dleは1月27日午後6時、各音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「Mono(Feat.Skaiwater)」をリリースした。「Mono(Feat.Skaiwater)」は、他人の視線から離れ、自分の本質にもっと耳を傾けようというメッセージをi-dleならではの音楽的表現で紡ぎ出した楽曲だ。先立ってミニマルなサウンドと洗練されたビジュアルの一部が公開されると、韓国国内外のリスナーの好奇心を刺激し、ミュージックビデオの予告映像は中国の音楽プラットフォームQQ MUSICの韓国ミュージックビデオチャートで上位にランクインするなど、発売前から話題性を証明した。今回の新曲に、クセになる声色のイギリス出身のラッパーSkaiwaterがフィーチャリングとして参加し、i-dleと新たな音楽的シナジー(相乗効果)を披露した。音源のリリースに先立ち公開されたコンセプトフォトでは、メンバーたちの姿と互いに握り合った手が繋がった写真が、楽曲に込められた意味を伝えた。ミュージックビデオにはメガクルーとのダイナミックなパフォーマンスも収められ、目を引いた。―― 「Mono(Feat.Skaiwater)」の紹介と、聴きどころを教えてください。ミンニ:全てのエフェクトを消して、本質に集中しようという意味を込めた曲です。中毒性のあるメロディと素敵な歌詞に集中して聴いていただけると嬉しいです。ソヨン:ミニマルでありながらもi-dleらしい色合いが収められた曲です。i-dleだけができるスタイリング、i-dleだけの個性が込められたボーカルに集中していただけると嬉しいです。歌詞もとても魅力的です。シュファ:この曲は複雑ではないので、感じたままに受け取ってもらえたらと思います。あえて説明しなくても、十分に気持ちが伝わる曲になると思います。―― 昨年の8thミニアルバム「We are」以来、久しぶりに韓国でグループ活動をしますが、お気持ちはいかがですか?ミヨン:ワクワクしていますし、楽しみです。たくさんのステージと素敵な音楽をお届けできる2026年になることを願っています!ミンニ:すごくワクワクしていますし、この素敵な曲を早くNEVERLAND(ファンの名称)の皆さんに聴いてもらいたいです。パフォーマンスも一生懸命に準備したので、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。ウギ:すごく楽しみです! 一生懸命頑張ります。うまくいったらいいですね。本当に素敵な曲で、かっこいいコンセプトなんです。―― 「Mono(Feat.Skaiwater)」を準備するにあたり、それぞれどの部分に最も気を配りましたか?ミヨン:ミニマルな曲だからこそ、より集中できるビジュアルとボーカルが重要だと思い、その部分に特に気を配って準備しました。ミンニ:曲に最も合う声が出るまで、何度もパートを修正して、繰り返しレコーディングした記憶があります。パフォーマンスも皆で一生懸命に準備し、私は前髪をなくしてビジュアルにも変化をつけました。運動も頑張りました。ソヨン:主に華やかな曲をタイトル曲として披露してきましたが、今回はミニマルな曲に挑戦してみました。ウギ:これまでとは違うスタイルのパフォーマンスを準備しました。ダンサーたちと息を合わせなければならない部分が多く、練習をすごく頑張りました!シュファ:英語の歌詞の意味がきちんと伝わるように、発音にたくさん気を遣いました。―― 最近、海外のヒップホップシーンで注目を集めているラッパーのSkaiwaterがフィーチャリングとして参加していますが、どのようなコラボを期待していますか?ソヨン:Skaiwaterが求める偏見のないファッションや歌詞が、私たちとよく合うと思いました。素敵な音楽になればいいなと思います。―― 「Mono(Feat.Skaiwater)」のミュージックビデオを撮影しながら、記憶に残っているエピソードや見逃せないポイントはありますか?ミヨン:ダンサーたちと合わせていく過程が本当に楽しかったです。多くの撮影を一緒にやったので、1つのチームのように感じました。本当に感謝しています。ミンニ:外国人ダンサーと一緒に撮影しましたが、皆さんとても個性的で可愛かったです。その中にタイの方もいて、新しい友達ができました。最初から最後まで、全てのシーンが見逃せないポイントです!ソヨン:色のないモノクロで撮影した映像の中で、それぞれの動きと、その中で表現されるものを見ていただければと思います。ウギ:久しぶりに体を使って踊った気分で、撮影しながら楽しかったです。音楽もミュージックビデオもすごくミニマルなのですが、個人的にすごく気に入っています。シュファ:メガクルーパフォーマンスの所々でメンバーが登場するので、見逃さずぜひ探してみてください!―― 2月のソウル公演を皮切りに、4度目のワールドツアーを控えた今のお気持ちを聞かせてください。ソヨン:本当に一生懸命に準備しています。これまでのコンサートとは全く違うニュアンス、全く違うパフォーマンスをお見せする予定です。全曲をアレンジしました。たくさんの方々に来ていただけると嬉しいです。ウギ:早くお見せしたいステージがたくさんあります。一生懸命に準備しているので、楽しみに待っていただけると嬉しいです。ぜひ遊びに来てください!シュファ:久しぶりに様々な地域のファンと会えるのでとても楽しみです。素敵なステージを披露しますので、ファンの皆さんもぜひ楽しみにしていてください!―― 完全体のi-dleを待っていたであろうNEVERLANDへのメッセージをお願いします。ミヨン:NEVERLAND! i-dleがすぐに会いに行きます。もう少し待っていてください。愛しています! さらに成長した姿、さらに楽しい公演をお見せできるよう一生懸命に準備しているので、コンサートもぜひ楽しみにしていてください!ミンニ:NEVERLAND、本当に会いたかったです。長く待っていてくれた分、私たちも一生懸命に準備したシングルなので、たくさん聴いてください。パフォーマンスも集中して見ていただけたら嬉しいです。早く会いたいです。大好きです!ソヨン:NEVERLAND、いつも長い間、私たちの音楽を待っていてくれて、公開されたら喜んでくれてありがとうございます。もっと素敵な姿でお返しします。ウギ:NEVERLANDの皆さん! 久しぶりのカムバックを、ぜひ楽しみにしてください。新しい姿をお見せしますので、たくさん愛してください!シュファ:NEVERLAND、待っていてくれてありがとうございます。i-dleが本当に一生懸命に準備したので、たくさん愛していただけたら嬉しいです!

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  • HYBEのラテンボーイズグループSANTOS BRAVOS、2ndシングル「Kawasaki」パフォーマンスビデオを公開

    HYBEのラテンボーイズグループSANTOS BRAVOS、2ndシングル「Kawasaki」パフォーマンスビデオを公開

    HYBE LATIN AMERICAのSANTOS BRAVOSが本日(30日)、2枚目のシングル「Kawasaki」を発売し、公式YouTubeチャンネルを通じてパフォーマンスビデオを公開した。この日、所属事務所は「北南米地域を超えて本格的なグローバル活動に乗り出す彼らの爆発的な活躍を期待してほしい」と明らかにした。「Kawasaki」はラテンアーバンサウンドにブラジル音楽特有のリズム感を加えたクラブ風ダンス曲だ。恋に落ちた瞬間の爆発的なときめきを疾走するレーシングバイクのエンジンに比喩して表現した。スペイン語・英語・ポルトガル語が織り交ぜられた歌詞は、メンバーたちの多彩な音色と強烈なグルーヴに乗って聴く人の耳を捉える。グローバルヒットメーカーたちが大挙参加して曲の完成度を高めた。グラミー賞受賞プロデューサーDiploとバン・シヒョク(hitman bang)をはじめ、Black Eyed Peas、David Guetta、Madonnaなどと協業した作曲家 Johnny Goldstein、そしてラテングラミー賞受賞作曲家のVibarcoが協力した。公式YouTubeチャンネルに公開されたパフォーマンスビデオには、5人のメンバーの優れたステージでの力量が収められた。メンバーたちはメタリックな銀色のスタジオでカリスマあふれる群舞を披露する。モーターバイクに乗るようなジェスチャーとアクセルを踏むようなポイント振付がラテンの情熱的なエネルギーを極大化する。彼らのパフォーマンス力は23日、フランス・パリファッションウィークでも確認された。5人のメンバーは「Willy Chavarría」の2026年秋・冬コレクション「Eterno」ランウェイに上がり、デビュー曲「0%」特別ステージを繰り広げた。続いて世界の取材陣の前で「Kawasaki」音源とパフォーマンスの一部を披露したが、当時新人らしくない彼らのステージに好評が相次いだ。ファッション雑誌「 Vogue(ヴォーグ)」は彼らのパフォーマンスについて「完璧に合わせた姿」と評価し、「Billboard(ビルボード)」は「映画のようなステージにスター性を加えた」と伝えた。「HYPEBEAST LATAM(ハイプビースト・ラタム)」は「グローバルラテンポップの新しい力」と注目した。SANTOS BRAVOSはHYBEのバン・シヒョク議長が主導する「マルチホーム、マルチジャンル」戦略の下で結成されたチームだ。同名のリアリティシリーズを経て昨年10月にメキシコでデビューした。彼らはデビュー約3ヶ月でラテン主要音楽授賞式「2026 Premio Lo Nuestro」で「今年の男性新人アーティスト(New Male Artist of the Year)」部門候補に上がっている。

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  • バン・イェダム、タイトル曲「T․T․T」オフィシャルビジュアライザーを公開…洗練された歌声に注目

    バン・イェダム、タイトル曲「T․T․T」オフィシャルビジュアライザーを公開…洗練された歌声に注目

    歌手のバン・イェダム(DIMO REX)が、感覚的な新曲のオフィシャルビジュアライザーを公開した。彼は本日(30日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、4thシングル「INTOXICATED」を発売した。以前の楽曲が自我と世界の間の衝突と和解を扱ったとすれば、今回のシングルはその過程の末にバン・イェダムが迎えた没入の瞬間を掘り下げた。ポップR&Bジャンルの全7曲が収録されており、その中から「T.T.T(TATTOO TOGETHER)」と「BLESSIN」をダブルタイトル曲として打ち出した。最初のタイトル曲「T.T.T(TATTOO TOGETHER)」は、お互いに染み込んだ関係をタトゥーに例えた楽曲だ。洗練されたビートの上を流れる彼の柔軟なボーカルがリスナーの耳を魅了する。もう1つのタイトル曲「BLESSIN」は、プロデューサーのCODE KUNSTとのコラボレーションで完成度を高めた。CODE KUNST特有の立体的なサウンドの上に、バン・イェダムの歌詞が加わった。貪欲を破滅ではなく、祝福として見つめる逆説が印象的だ。この他にも、カナダのR&Bアーティスト、Miles Lloydが参加した「HOLD ON」、SUENが共にした「TOO CLOSE」、バン・イェダムの自作曲「I LUV U」、孤独な内面を代弁した「ICANTLETITGO...」、空虚と安息を込めた「FADED」が収録された。

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  • ONEWE、デモアルバム「STUDIO WE : Recording #4」を発売…楽曲制作の過程を公開

    ONEWE、デモアルバム「STUDIO WE : Recording #4」を発売…楽曲制作の過程を公開

    バンドONEWEが実力派バンドとしての存在感を確立している。ONEWEは本日(30日)、各音楽配信サイトを通じてデモアルバム「STUDIO WE : Recording #4」を発売する。「STUDIO WE : Recording #4」は、ONEWEがこれまで制作してきた楽曲の過程を記録したデモアルバムだ。14日に先行公開されたタイトル曲「観覧車 (Ferris wheel)」を含め、2ndフルアルバム「WE:Dream Chaser」、デジタルシングル「OFF ROAD」、3rdミニアルバム「Planet Nine:ISOTROPY」に収録された既発売曲の最初のガイドバージョンまで、計15曲が収録された。タイトル曲「観覧車 (Ferris wheel)」は、軽快なリズムに温かいメロディーが調和したバンドサウンド基盤の曲で、メンバーのギウクが作詞及び作曲に参加し、ときめきに満ちた雰囲気を倍加させた。結局いつかは元の場所に戻ってくる観覧車のように、巡り巡って初恋と再び出会う瞬間を、ONEWE特有の叙情的な感性で描き出し好評を得た。ONEWEはデビュー以来、演奏と歌唱はもちろん、作詞、作曲、プロデュース全般を率いながら音楽的力量を証明してきた。今回のデモアルバムも、磨き上げられていないラフな質感の中に曲の第一印象をそのまま込めており、限界のないONEWEの音楽的スペクトラムを誇示する見通しだ。彼らは2月7~8日、ソウル江西(カンソ)区KBSアリーナで単独コンサート「2026 ONEWE 5th Live Concert 'O! NEW E!volution III'」を開催する。着実に進化を重ねてきたONEWEの代表的な公演で、一層エネルギッシュなバンドパフォーマンスでファンと熱く盛り上がる予定だ。

    OSEN
  • Hi-Fi Un!corn、新プロジェクトの第1弾シングル「LAILA」パフォーマンスビデオを公開

    Hi-Fi Un!corn、新プロジェクトの第1弾シングル「LAILA」パフォーマンスビデオを公開

    Hi-Fi Un!cornが、月間デジタルシングルプロジェクトの幕を開けた。彼らは本日(30日)0時、各音楽配信サイトを通じて、月間デジタルシングルプロジェクト「H!dden Color」の第1弾「LAILA」を公開した。「H!dden Color」は、Hi-Fi Un!cornが毎月最終金曜日に新しい韓国語のシングルを発表するプロジェクトで、各曲ごとに「隠された美しい色」をテーマに音楽的色彩とストーリーを込めている。プロジェクトの第1弾「LAILA」は、純白のホワイトリリーをヒドゥンカラーとした楽曲で、清涼感をたっぷり含んだエレキギターソロと「LAILA」が繰り返される中毒性を誘発する後半部が印象的だ。歌詞は自分自身を見失ったまま生きていた瞬間から抜け出し、自分を再び信じられるようになる変化を描いた。同曲の中の「ホワイトリリー」は静かで清らかな光を持つ存在として、傷ついた心が再び息を吹き返し、本来の色を取り戻す瞬間を象徴している。これは音楽を媒体に真摯な慰めを伝えてきたHi-Fi Un!cornの音楽的姿勢と一致している。カバーイメージは、リーダーのキム・ヒョンユルが白いユリをモチーフに描いたスケッチ風アートワークで完成した。鉛筆と色鉛筆の柔らかな質感を活かし、曲の穏やかで純粋な雰囲気を視覚的に表現した。音楽とビジュアルが1つの感情でつながるこのプロジェクトの方向性をそのまま見せながら、深い余韻を残している。Hi-Fi Un!cornは、ニューシングル「LAILA」を通じて温かくも堅固なメッセージで月間プロジェクトの本格的なスタートを告げた。毎月最終金曜日に公開される「隠された美しい色」を込めた彼らの音楽に対する期待が高まっている。

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  • Kep1erら出演決定!札幌で4月に開催されるフェス型音楽ライブイベントの第1弾出演者を公開

    Kep1erら出演決定!札幌で4月に開催されるフェス型音楽ライブイベントの第1弾出演者を公開

    2026年4月18日(土)&19日(日)の2日間、札幌の大和ハウス プレミストドームにて開催されるフェス型音楽ライブイベント「JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」の第1弾出演者が発表された。今回発表されたのは、4月18日(土)出演として、Kep1er、原因は自分にある。、19日(日)の出演として、UVERworld、Chevon、騎士X - Knight X -、Novelbright、BE:FIRST(※50音順)と、今の音楽シーンを代表するアーティストの顔ぶれとなった。また、オープニングアクトとして18日にはTRIPLANE、メリクレット、Re:inc.、19日(日)にはI Don't Like Mondays.、リアクション ザ ブッタが出演する。「JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」は、「夢と感動のステージを届けたい」というプレミストドームのコンセプトをもとに、1.5~2万人動員規模で使用する「新モード」によるアーティストライブの臨場感や一体感を体験してほしいという思いから企画され、2024年3月に初開催。ドーム初のフェス型ライブイベントとして大きな熱狂を生んだ。この「新モード」とは、大和ハウス プレミストドームの活用促進を目的としたものであり、ドームが持つ全天候型多目的施設としての特長を活かし、多様なイベントに対応するため、クローズドアリーナの大空間を大黒幕で仕切ることにより、1.5~2万人規模のイベントに対応できる。2回目の開催となる今回は、前回の1日開催からスケールアップし2DAYS開催となったほか、日本航空(JAL)とのタイアップにより、特典付きのオフィシャルツアーも実施。全国から多くの音楽ファンがドームでフェスを体験する記念すべき2日間となりそうだ。チケット最速先行予約(抽選)は2月2日(月)18:00~受付スタート。詳しくはイベント公式HPでチェックできる。■公演情報「JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」<開催日>4月18日(土)開場11:30 開演13:004月19日(日)開場11:30 開演13:00<出演>※50音順4月18日(土)Kep1er、原因は自分にある。ほかオープニングアクト:TRIPLANE、メリクレット、Re:inc.4月19日(日)UVERworld、Chevon、騎士X - Knight X -、Novelbright、BE:FIRST ほかオープニングアクト:I Don't Like Mondays.、リアクション ザ ブッタ<会場>大和ハウス プレミストドーム(北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地)<チケット料金>JAL スーパービューシート(着席指定席):16,800円(税込)指定席:12,800円(税込)U-18席:7,700円(税込) ※年齢制限:小学生以上有料。未就学児童は入場不可。※おひとり様4枚まで<チケット最速先行予約>受付期間:2月2日(月)18:00~2月15日(日)23:59 オフィシャル先行予約申込4/18公演はこちら4/19公演はこちら※2月2日(月)18:00よりオープン主催・制作・運営:札幌ドーム / エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ / ミュージックファン / ハンズオン・エンタテインメント / ぴあ特別協賛:日本航空特別協力:AIR-G'FM北海道 / FM NORTH WAVE協力:札幌市 / スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング■関連サイト「JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」公式サイト

    KstyleNews
  • DAWN、移籍から3年…AT AREAとの専属契約が満了「今後の活動を応援する」

    DAWN、移籍から3年…AT AREAとの専属契約が満了「今後の活動を応援する」

    歌手のDAWN(元PENTAGONのイドン)が専属契約締結から3年で所属事務所のAT AREAを離れた。AT AREAは本日(29日)、マイデイリーに「DAWNと専属契約満了によりお別れすることになった。今後の活動を応援する」と明らかにした。DAWNは2023年にAT AREAと専属契約を締結した後、3枚目のデジタルシングル「Dear My Light」、EP「Narcissus」などを発表し、ソロアーティストとして活動。また、TVING「乗り換え恋愛」、JTBC「知っているお兄さん」、MBC「ラジオスター」などに出演し、テレビ番組でも活躍した。AT AREAはプロデュースチーム・GroovyRoom(イ・フィミン・キュジョン)が設立したレーベルで、元GFRIENDのユジュをはじめ、Redoor、GEMINI、Miraniなどが所属している。DAWNと公開恋愛をしていたキム・ヒョナも2023年に同事務所に所属し、話題を集めた。DAWNは2023年10月に社会服務要員として代替服務を開始し、昨年7月に召集解除された。・Heize、DAWNのコラボに注目!10thミニアルバム「LOVE VIRUS Pt․1」コンセプトフォト公開・DAWN、素直な恋愛観を明かす「別れたら終わり一度も連絡したことがない」

    マイデイリー
  • FTISLAND、FNCエンターテインメントと再契約を締結…設立から20年目の同行

    FTISLAND、FNCエンターテインメントと再契約を締結…設立から20年目の同行

    FTISLANDがFNCエンターテインメントと再契約を締結し、20年目の同行を続ける。本日(29日)、所属事務所のFNCエンターテインメントは「当社の創立アーティストであり、バンドの韓流を牽引してきたFTISLANDと長い時間をかけて築いてきた深い信頼と信念を基に、再契約を締結した」とし「FNCエンターテインメントの設立20周年を迎える2026年に、事務所の成長と歴史を共に築いてきたFTISLANDと再び共に歩むことになり、非常に意義深い」と明らかにした。FTISLANDは2007年にデビューし、「 Love Sick」「雷」「君が来るまで」「after love」「Treasure」「愛愛愛」など数多くのヒット曲をリリースし、バンド音楽の大衆化を牽引してきた。彼らは韓国国内だけでなく、日本でメジャーデビューすると同時にオリコンチャート首位を獲得し、海外ツアーを通じて活動の場を拡大しながらK-POPを代表するバンドとしての地位を固めてきた。特に昨年は、グループが目指す音楽的な方向性と目標を込めたプロジェクト「FTestination」を通じて、多様な感性を持つデジタルシングルを順次発表し、絶え間ない音楽的挑戦と成長を続ける現在進行形のバンドの存在感を改めて証明した。また彼らは、韓国国内有数の音楽フェスティバルのヘッドライナーとして出演し、確かなライブの実力とステージで多くの音楽ファンから高い評価を得てきた。大学の学園祭でも絶えずラブコールを受け、世代を超えた高い大衆性と影響力を示している。さらに、グループ活動に加え、演技、ミュージカル、バラエティなど様々な分野でソロ活動を並行し、それぞれの個性と力量を着実に育んできた。メンバーたちはグループとしての相乗効果はもちろん、個人としての成長も見逃さず、別々に、そして共に全方位的な活躍を繰り広げている。こうした中、FNCエンターテインメントはFTISLANDの専任チームを構成し、より体系的で密接な管理で今後の活動に対する支援を惜しまない計画だ。FTISLANDは「お互いに心強い支えとなり信頼を築いてきただけに、お互いの大切さをよく理解し合える関係で、これからも共に歩めることを嬉しく思う」と再契約の感想を伝えた。彼らは今回の再契約を機にさらなる飛躍を予告し、活発な活動を展開していく予定だ。・FTISLAND、2026年3月よりZeppツアー開催決定!6都市で開催・FTISLAND、日本公式ファンクラブがリニューアルオープン!会員限定コンテンツも

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