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  • MEOVV、CLOSE YOUR EYES「ACON 2026」出演が決定!7月に台北で開催

    MEOVV、CLOSE YOUR EYES「ACON 2026」出演が決定!7月に台北で開催

    授賞式「Asia Artist Awards」(以下、AAA)のフェスタ「ACON 2026」が、豪華な第1弾ラインナップを公開し、ファンの期待を高めた。7月25日に台北のNTSU Arenaで開催される「ACON 2026, The Road to AAA 2026: Official Pre-show」(以下「ACON 2026」)に、MEOVVとCLOSE YOUR EYESの出演が決定した。MEOVVは昨年、デジタルシングル「BURNING UP」を通じて強烈なパフォーマンスと一段と進化した音楽性を証明し、韓国国内外のチャートを席巻した。その後、各年末授賞式でトロフィーを獲得し、第5世代ガールズグループの先頭ランナーとしての地位を確固たるものにした彼女たちが、今回の「ACON 2026」で見せる新たなステージに期待が寄せられている。一緒に名を連ねるCLOSE YOUR EYESは、デビュー1年で確かな実力と独創的なコンセプトでグローバル市場を揺るがした怪物新人だ。最近では、自主制作能力を発揮したデジタルシングル「OVEREXPOSED」をリリースし、爆発的な成長を見せている。そんな彼らは、独特の圧倒的なエネルギーで台北のファンを魅了する予定だ。これに先立ち、ZEROBASEONEのソン・ハンビンが「ACON 2026」のMCに抜擢され、話題を集めている。トレンディな感性を持つMEOVVとエネルギッシュなパフォーマンスを誇るCLOSE YOUR EYESが加わり、フェスティバルはますます盛り上がりを増している。特に、今回の公演は「青春(Youth)」をテーマに選定し、青春の輝かしい瞬間と止まることのない挑戦を感覚的なライブパフォーマンスで表現し、観客に忘れられない感動を届ける予定だ。「ACON 2026」は、本授賞式である「AAA 2026」の雰囲気を盛り上げるものとして、アジアのスターとK-POPアーティストが一堂に会する音楽フェスティバルだ。

    OSEN
  • ALPHA DRIVE ONE、プロローグシングル「No School Tomorrow」プロモーションスケジューラーイメージ公開

    ALPHA DRIVE ONE、プロローグシングル「No School Tomorrow」プロモーションスケジューラーイメージ公開

    ALPHA DRIVE ONEが本格的な初カムバックのカウントダウンに突入し、グローバルファンの期待感を高めている。ALPHA DRIVE ONEは本日(4日)0時、公式SNSを通じて、26日午後6時にリリースされるプロローグシングル「No School Tomorrow」のプロモーションスケジューラーイメージをサプライズ公開した。晴れた空と雨が降る風景が交差するキャッチーなデザインのスケジューラーは、予測のできない初夏の気まぐれな天気を感覚的に視覚化し、独特な清涼感を最大限に表現している。ぎっしりと埋め尽くされたスケジュールによると、11日のトラックリストオープンを皮切りに、多彩な予告コンテンツが次々と公開される。13日から18日にかけては3種類の異なるバージョンのコンセプトフォトが順次ベールを脱ぎ、続いてハイライトメドレーと2本のミュージックビデオ予告映像、スポイラーパーティーなどがリリース直前までファンの目と耳を楽しませる予定だ。これに先立ち、ALPHA DRIVE ONEは突然やってきた休日への対処法やMBTI別リアクションなど、グループの柔らかくポジティブなエネルギーを詰め込んだ個性的なコンテンツを先行公開し、カムバックムードを一気に盛り上げていた。デビュー後初めて披露される今回のプロローグシングルは、繰り返される日常からの脱出をテーマにしたときめきと初夏の爽やかな気分を詰め込み、グループのさらに広がった音楽の幅を証明する予定だ。勢いに乗るALPHA DRIVE ONEは今回の5月のシングルリリースを皮切りに、グローバルファンコンサートツアー「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR 」を開催し、8月の2ndミニアルバムリリースまで息つく間もない年間大型プロジェクトを展開していく。

    OSEN
  • Netflix「ブラッドハウンド2」イ・サンイ“ファンだったRAIN兄さんと共演…また一緒に演技したい”

    Netflix「ブラッドハウンド2」イ・サンイ“ファンだったRAIN兄さんと共演…また一緒に演技したい”

    俳優イ・サンイが、ウ・ドファン、RAIN(ピ)と共演した感想を語った。イ・サンイは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「ブラッドハウンド2」のインタビューで、深みを増したウ・ドファンとの相性、ファンだったRAINと俳優として出会った感想について語った。Netflixシリーズ「ブラッドハウンド2」は、極悪非道な違法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを放つ物語を描いた。シーズン1から3年後を演じたイ・サンイは、「演技的にも、ただ軽くて面白いだけだったウジンが、家族のために心を配り、深くなったなあと感じられる部分もあります。第5話でゴヌがヘトヘトになってホテルの部屋に一人で座っているシーンが難しかったのですが、監督と本当にたくさん話し合いました。そのシーンの半分はアドリブだったのですが、ドファンが完璧に受け止めてくれました。監督がそのシーンを見て一緒に泣いたそうです。そういった面で、ドファンや監督との関係がさらに深まり、良くなったのではないかと思いました。アドリブで言ったセリフははっきりとは覚えていませんが、『君がいるから生きていられたんだ』というような台詞だったと思います」と語った。特にそのシーンでブロメロを感じたというイ・サンイは、「特に鳥肌が立つようなシーンがあるんですけど、僕もドファンも監督も、お互いの心がよく伝わったシーンだったと思います。演技をする時、感情的に入り込んでも多少の理性が入るものですが、その時はピュアなシーンそのものになっていた気がして、ブロメロが1番よく表れていたと思います」と撮影当時を振り返った。ウ・ドファンとのケミストリー(相手との相性)はどうだったのだろうか。イ・サンイは「ドファンは本当に感覚の優れた人だと思います。僕は理性的になりがちな方ですが、ドファンは『全部手放してやってみて、大丈夫だよ。僕たちがは積み上げてきたものがあるから』と言ってくれました。ドファンが僕のアドリブやセリフ、感情をすべて受け止めてくれました。あのシーンでは息が最も合っていたと思います。その時は何も気にせず、100%受け止めてくれたと思うので感謝しています。アドバイスもたくさんもらいました。ドファンとのシーンでは、台本通りにやったことはほとんどないんです。現場で一緒に作っていく感じでした。そういったこともできる人とできない人がいるんですね。食事も一緒にして、プライベートでも会っていますが、ドファンの方が兄貴のように感じられることが多いんです。賢くて、僕に教えてくれることも多いですし、本当に兄貴みたいに感じました。実際もゴヌとウジンみたいです。今のケミストリーを点数にしたら、90点をあげたいです。残りの10点は、シーズン3やシーズン4があったら補いたいです」という希望を明かした。tvNバラエティ「ボゴムマジカル」でタッグを組んだパク・ボゴムの嫉妬はなかったのかという冗談めかした質問に対し、「嫉妬はしなかったですね。ボゴムは最近、撮影でとても忙しいようです。最近は連絡を取っていなかったので、聞く機会がなかったんです。僕は個人の領域を尊重するタイプなので、自分の仕事を優先することが大切だと思います」と答えた。学生時代のスターだったRAINとアクションで息を合わせたことについては、「今でも僕にとってはかっこいいスターですし、兄さんと呼ぶのも慣れなくて、不思議な気分だったんです。僕が小・中学生の時にデビューされたので、今も活動し続けているのには理由があると思います。100人、200人ものスタッフに常に気を配っていて、先輩アーティストとして学ぶべき点だったと思います。情熱がすごいんです。撮影中に体調管理のために休む時がありますが、休憩する時も運動をして体力を管理していました。役作りのために体型を維持していて、情熱がすごいなと思いました。このような情熱があるから人気があるんだなと思いました」と尊敬の念を表した。続いて「シーズン2の第1話で、ペクジョン(RAIN)が僕の家にやって来た時、すごく怖かったんです。もともと体が大きいのに、とてつもなく大きな服を着ていて、家の門ほどの大きさの体で入ってくるのを見て、まさにヴィランだと感じました。RAIN兄さんの初の悪役は成功したと思いました。兄さんとまた共演してみたいと思いました」と語った。過去にUCCコンテストで1位を取り、RAINが着ていたTシャツを賞品としてもらったイ・サンイは、「サインをもらったのか」という質問に「こうして出会えるとは思えず、4年ほど前に引っ越しした際にそのTシャツを捨ててしまいました。2008年、9年に撮影した映像がこのように話題になり、当事者である歌手と共演するなんて、人生って分からないものですね。それだけ兄さんが健在だということだと思います」と答えた。

    Newsen
  • “公開恋愛中”イ・ハイ、5月5日に新曲リリース!恋人DOK2も応援

    “公開恋愛中”イ・ハイ、5月5日に新曲リリース!恋人DOK2も応援

    ラッパーのDOK2が、公開恋愛中である歌手のイ・ハイへの愛情を露わにし、注目を集めた。イ・ハイは2日、自身のInstagramに「05.05 18:00(KST) 2トラック・シングル全プラットフォームにてリリース」というメッセージと共に、新曲の発売を告知した。これに対しDOK2は、その投稿に「とても美しい」というコメントを残し、公に愛情と応援の気持ちを伝えた。それにとどまらず、自身のInstagramでもその投稿をシェアし、恋人への格別な愛情をアピールした。2人は最近、誕生日を一緒に過ごした近況を知らせるなど、熱愛を間接的に認めるような投稿で話題を集めた。また、音楽的なパートナーとしても共に活動を続けている。2人は3月末、共同で新レーベル「808 HI RECORDINGS」を設立し、コラボシングル「You & Me」をリリースした。特にこの過程で、お互いへの愛情表現も続いた。イ・ハイはDOK2を「私のたった一人のDOK2」「私の男(MY MAN)」と表現し、DOK2もまた「僕の女(MY LADY)」「すごく愛してる」というメッセージを残し、公開恋愛を始めた。互いへの堂々とした愛情表現が続く中、2人の関係と今後の活動に対する関心はさらに高まっている。

    マイデイリー
  • ILLIT、K-POPグループのデビュー曲として史上最速!「Magnetic」がSpotifyで8億ストリーミング突破

    ILLIT、K-POPグループのデビュー曲として史上最速!「Magnetic」がSpotifyで8億ストリーミング突破

    ILLITが、世界最大級の音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyにおいて、また新たな金字塔を打ち立てた。5月1日、Spotifyによると、ILLITの1stミニアルバム「SUPER REAL ME」のタイトル曲「Magnetic」が、先月28日基準で累積再生回数8億4万6,036回を突破した。これは、Spotifyで同再生数に到達したK-POPグループのデビュー曲として史上最短期間での達成となる。「Magnetic」は、Pluggnb(プラグエンビー)とHouse(ハウス)がハイブリッドされたダンスジャンルで、好きな相手に惹かれる心を磁石に例えた楽曲だ。5人のメンバーの自由奔放でウィットに富んだ魅力が詰まった「スーパー引力」というキャッチーな歌詞と、中毒性のあるメロディで大きな人気を博した。特に指を使ったポイント振付は、世界中でSNSチャレンジブームを巻き起こした。2024年3月にリリースされた本楽曲は、2年以上にわたり絶大な支持を得続けている。リリース当時、米ビルボードのメインソングチャート「HOT 100」と、英オフィシャルシングル「TOP 100」にK-POPのデビュー曲として史上初、かつ最短期間でチャートインする新記録を樹立。現在もなお韓国国内外の主要音楽配信チャートで上位をキープし、ステディセラーとしての地位を固めている。また、昨年3月には「オリコン週間ストリーミングランキング」(2026年3月9日付)にて、海外女性アーティスト史上最速で累積再生回数3億回を突破し、グローバルヒット曲としての底力を見せつけた。ILLITがこれまで発表した全楽曲のSpotify合計累積再生回数は23億回を超えている。「Magnetic」をはじめ、「Lucky Girl Syndrome」「Cherish(My Love)」「Tick-Tack」「Billyeoon Goyangi(Do the Dance)」「jellyous」「NOT CUTE ANYMORE」など、計7曲がSpotifyでの1億回ストリーミングを突破している。彼女たちは4月30日、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」をリリース。Mnet「M COUNTDOWN」にてタイトル曲「It's Me」のパフォーマンスを初公開した。ドーパミンが溢れ出すような強烈なサウンドと、メンバーたちの爆発的なエネルギーが際立つパフォーマンスに、音楽ファンから熱烈な反応が寄せられている。さらにILLITは、4thミニアルバムの発売を記念した特別なフェスティバル「ILLIT ソウル・オリニ大公園フェスティバル」を開催する。「It's Me」をメインテーマにした本イベントは、5月5日のこどもの日に合わせて、家族や友人と楽しめる様々な体験ブースはもちろん、ILLITのエネルギッシュな新曲ステージも用意されており、会場を訪れる人々に忘れられない思い出を届ける予定だ。

    KstyleNews
  • CLOSE YOUR EYES、ニューシングルで新たなジャンルに挑戦「作詞や振り付けにも参加⋯より愛情が深まった」

    CLOSE YOUR EYES、ニューシングルで新たなジャンルに挑戦「作詞や振り付けにも参加⋯より愛情が深まった」

    CLOSE YOUR EYESが、新たな姿でカムバックした。CLOSE YOUR EYESの1stデジタルシングル「OVEREXPOSED」は、過度な光で画像が白飛びしてしまう露出過多の状態をモチーフにした作品だ。すべてが消え去りそうな刹那な瞬間でも、最も輝くポーズで自らの存在を証明するという少年たちの物語が込められている。デビューから1年間で3枚のミニアルバムを通じて、叙情的で幻想的なR&B音楽を主に披露してきた彼らは、今作を起点に、ヒップホップやバイレファンキジャンルに挑戦し、音楽の幅を拡大させた。CLOSE YOUR EYESはカムバックに先立ち、ソウル麻浦(マポ)区のOSEN社屋でインタビューを行い、ニューシングルについて語った。今年初のカムバックを控えたリーダーのチョン・ミヌクは、「デビューから3rdアルバムまでは、新しいグループということだけで新鮮さがありましたが、デビューから1年経ち、4枚目の作品となるだけに、これまでとは明らかに異なる姿を見せなければならないと思いました」と意気込みを語った。タイトル曲「POSE」は、2000年代のヒップホップサウンドを現代的に再解釈したダイナミックな楽曲だ。デモを初めて聴いた時の感想を尋ねると、ソン・スンホは「最初は非常に新しいジャンルだったので慣れない感じがしたのですが、ミュージックビデオを撮影し、パフォーマンスをしているうちに、次第にその中毒性にハマっていきました」と語った。一方、普段からヒップホップをよく聴くというチョン・ミヌクは、「難しいとか馴染みがないというよりは、僕たちが全く違う姿を見せられるという期待がありました」とときめきを表した。特にCLOSE YOUR EYESは、デビュー当初から名曲マッチプ(美味しい店)と呼ばれ、音楽性に対するプライドを証明してきた。チョン・ミヌクはグループの最大の強みとして、迷わず「良い音楽」を挙げ、「個人的に最も誇りに思っていることの一つは、音楽が本当に良いという点です。見せられるステージも重要ですが、結局は音楽が一番重要だと考えています」と強調した。ソン・スンホも、「静かな空間で子守唄として聴いて眠れるほど、自分たちの曲をすごく気に入っています。周りの人たちからも今回の新曲がすごく良いという話をたくさん聞きました」とつけ加え、今作に対する強い自信を見せた。今作は、メンバーの積極的な参加で注目を集めた。チョン・ミヌクとチャン・ヨジュンは、タイトル曲「POSE」と収録曲「What If I Miss Love?」の作詞に参加した。チョン・ミヌクはタイトル曲の作詞の過程について、「単語一つ、歌詞の一節から連想されるイメージが明確になるよう配慮しました。パフォーマンスをする曲であるため、特定の単語だけでステージ上の僕たちの姿をイメージできるように気を配りました」と制作のビハインドを語った。収録曲「What If I Miss Love?」は、愛が最もきらびやかに輝く瞬間にやってくる、矛盾するような不安を描いたヴィンテージR&Bナンバーだ。作詞に参加したチャン・ヨジュンは、「『愛を逃したら?』というガイドラインをもらい、どのように表現すべきか最も悩みました。最近、ツアーコンサートでファンの皆さんを見る時に抱く感情が、僕の愛の中で最も大きな部分を占めているため、ファンの皆さんを思いながら歌詞を書きました」と真心を伝えた。これに対し、キム・ソンミンは「一般の人々が聴いた時も心に響く、本当に温かい歌詞だと感じました」と絶賛した。振付の制作に参加したケンシンの活躍も注目に値する。ケンシンは「新しいジャンルだったので難しかったのですが、ブラジルファンクで踊る映像をたくさん探して勉強しました。単に事務所が用意した振付をこなすよりも、自ら参加したことで今作への愛着がさらに湧いて、意味も深くなりました」と誇らしげに語った。新たなジャンルに挑むだけに、彼らの目標も明確だ。チョン・ミヌクは「ラテン文化圏の方々にも僕たちを知ってもらい、K-POPがこのようなジャンルも得意だと評価してもらえたら嬉しいです」と明かした。キム・ソンミンは「音楽配信チャートで1位を獲得することが大きな目標です」と意気込みを語り、マージンシャンは「ファンの皆さんにパフォーマンスを見てもらって、かっこいいというだけでなく『すごく楽しい』と感じてもらい、ダンスチャレンジにたくさん参加してくれたら嬉しいです」と語った。またソ・キョンベは「多くの方々に僕たちの新しい姿を記憶してもらい、流行ったら嬉しいです。何よりメンバーたちが健康で、終わってほしいという気持ちです」と話した。デビューから様々な試行錯誤を経て、完璧なチームワークを築くことができた秘訣は、メンバーたちの「純粋さ」だった。チョン・ミヌクは「年齢差もあって、チームをリードした経験もなく悩みましたが、メンバーたちは嫉妬もなく本当に純粋に活動を楽しむんです。すぐに一つになることができました」と告白。外国人メンバーたちの可愛らしい韓国生活適応記も笑いを誘った。マージンシャンとケンシンはデビュー初期、韓国のゴミ分離収集文化に苦労したという。チャン・ヨジュンは「マージンシャン兄さんが缶を一般ごみに捨てたので聞いたら、『これは鋼鉄だから缶じゃない』と言い張っていました」と暴露して現場を笑いの海にした。ケンシンも「初めは何も知らず難しかったのですが、メンバーがたくさんサポートしてくれて、今は一人でも上手くできます」とメンバーに向けた感謝を表した。1周年を過ぎて、今後のCLOSE YOUR EYESが描く未来はどんな姿なのだろうか。チャン・ヨジュンは「単独コンサートを終えて、僕たち同士でKSPOドームでコンサートをしよう、『コーチェラ』にも行こうと、大きな夢を持ちました。互いに励みになる言葉をたくさんかけ合っています」と伝えた。CLOSE YOUR EYESは、5月9日にKアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」に出演する。

    OSEN
  • 「ガルプラ」「SMTM」出演ユ・ダヨン、6月24日に日本デビュー決定!アーティスト写真も解禁

    「ガルプラ」「SMTM」出演ユ・ダヨン、6月24日に日本デビュー決定!アーティスト写真も解禁

    韓国出身ソロアーティストのユ・ダヨンが、遂に日本デビューする事が決定した。ユ・ダヨンは、韓国では「Girls Planet 999」「SHOW ME THE MONEY」などのサバイバル番組に出演して注目を集め、ボーカル・ラップ・ダンスパフォーマンスの全てをこなすオールラウンダーとしての実力が評価されている。かつてはガールズグループ「LIPBUBBLE」のメンバーとしても活動し、2023年リリースのシングル「down down down」でソロアーティストとしてデビュー。そして、6月24日に日本コロムビアより、アルバム「Dream Rusher」にて、日本デビューを飾ることに!日本デビューアルバムは、日本オリジナル楽曲6曲が収録される予定。アルバムのリリースに先駆け、アーティスト写真と商品情報が解禁された。アーティスト写真は、日本デビューへの意気込みを感じさせるような力強さと、美しさを表したものになっている。この日本デビューアルバムの、特典会が5月上旬から決定。彼女の魅力を、その目で確かめて欲しい。特典会の詳細、購入特典などはレーベルサイトにて確認できる。■リリース情報YOU DAYEON JAPAN DEBUT 1st ALBUM「Dream Rusher」2026年6月24日リリース【初回盤】COCP-42719(CD+24Pフォトブックレット+トレカ)¥3,300(税込)【通常盤】COCP-42720(CD+トレカ)¥2,200(税込)CD収録曲<全6曲>M1- Dream Rusher M2- Harmonic etudeM3- Precious timeM4- Let it shineM5- Dream Rusher -English ver- M6- Precious time -English ver-■関連リンクユ・ダヨン 日本公式ファンクラブ

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  • YOUNG POSSE、5月29日に東京で「TOKYO, DON'T GO TO BED TONIGHT」開催決定

    YOUNG POSSE、5月29日に東京で「TOKYO, DON'T GO TO BED TONIGHT」開催決定

    韓国発の5人組HIP HOPガールズグループ・YOUNG POSSEが、2026年5月29日(金)に東京・渋谷HARLEMにて「YOUNG POSSE LIVE IN TOKYO 」を開催する。タイトルは、彼女たちの最新デジタルシングル「we don't go to bed tonight」と呼応するものだ。直訳すれば、今夜は眠らない。ただし、これは単なる夜遊びの誘い文句ではない。YOUNG POSSEというグループの面白さは、いつも少しだけ行儀が悪い。もちろん悪い意味ではない。K-POPが洗練され、システム化され、美しく整えられていく時代の中で、彼女たちはあえて線をはみ出す。ラップを前に出し、ビートを歪ませ、ユーモアを混ぜ、ストリートの匂いを持ち込む。かわいいだけでも、かっこいいだけでも終わらない。そして今回、その勢いが東京の夜に直接持ち込まれる。YOUNG POSSEは、2023年10月にデビューした5人組ガールズグループ。メンバーは、ソネ、ヨンジョン、ジアナ、ドウン、ジウン。グループ名には「一緒に力を合わせて目標を達成する」という意志が込められている。このPOSSEという言葉が、彼女たちを理解するうえでかなり重要だ。POSSEとは、単なるグループというより、同じ目的を持って集まった仲間、クルー、チームに近い響きを持つ。つまりYOUNG POSSEは、最初から綺麗に並んだアイドルグループというより、何かを起こしに来た若いクルーとして設計されている。その姿勢は、楽曲にもはっきり表れている。デビュー作「MACARONI CHEESE」から、彼女たちはすでに普通ではなかった。そこから「XXL」「ATE THAT」へと続く流れは、K-POPガールズグループの王道というより、ヒップホップ、インターネットカルチャー、ミーム感覚、Z世代的な悪ノリが混ざった独自のレーンだ。いわゆる完成された偶像というより、変化の途中にあるエネルギーそのものを見せるグループ。そこが、YOUNG POSSEの強さだ。2026年4月7日にリリースされたデジタルシングル「we don't go to bed tonight」は、YOUNG POSSEがデビュー以降初めて挑戦するディジコアジャンルの楽曲とされ、「今夜は眠らずに燃え尽きよう」というメッセージが込められている。ディジコアは、インターネット以降の音楽感覚と相性がいい。サンプルを大胆に組み合わせ、ボーカルを歪ませ、ビートを変則的に展開させる。綺麗に整えるのではなく、情報量そのものをエネルギーに変えていく音楽だ。YOUNG POSSEは、この楽曲で単に新しいジャンルに挑戦しましたという話に留まっていない。音楽を完成品として上から届けるのではなく、ファンやリスナーを巻き込み、聴く、観る、真似する、切り取る、踊る、遊ぶ。そのすべてを自分たちの世界観に取り込んでいく。だからこそ、今回の東京公演のタイトル「TOKYO, DON'T GO TO BED TONIGHT」は、非常に正しい。これは単なる楽曲引用ではない。YOUNG POSSEの現在地を、そのまま東京に持ち込む宣言だ。今回の会場は、東京・渋谷のHARLEM。2026年5月29日(金)、OPEN 17:15 / START 18:00で開催される。この会場選びも、かなり面白い。YOUNG POSSEの音楽は、巨大なホールの遠い距離で眺めるよりも、低音が身体に当たる場所でこそ本領を発揮するタイプだ。ラップ、ベース、ダンス、表情、呼吸、観客の反応。そのすべてが近い距離で混ざったとき、彼女たちのクルー感は一気に立ち上がる。HARLEMという空間には、クラブカルチャー、ヒップホップ、東京の夜という文脈がある。そこにYOUNG POSSEが来る。これは単なるK-POP公演ではない。むしろ、K-POPがクラブの床に降りてくる夜、と言ったほうが近い。大きなステージには大きなステージの正義がある。ただ、今回のYOUNG POSSEに関しては、距離が近いほど情報量と熱量が増える。ラップの細かいニュアンス、パフォーマンスの荒々しさ、メンバー同士の目線、フロアの熱が跳ね返る瞬間。映像・モニター越しでは拾いきれないものが、ライブで一気に押し寄せる。今回の公演が持っている価値は、まさにそこだ。知らない人こそ、今見たほうがいい。YOUNG POSSEをすでに追っているファンにとって、今回の東京公演は説明不要のチャンスだ。しかし本当に面白いのは、まだ彼女たちをよく知らない人にこそ刺さる可能性があることだ。なぜならYOUNG POSSEは、予習しすぎなくても伝わるタイプのグループだからだ。音楽に詳しい必要はない。K-POPの歴史を完全に把握している必要もない。ただ、最初のビートが鳴って、メンバーが出てきて、フロアの温度が変わる。その瞬間に体が理解する。2025年には「Growing Pain pt.1 : FREE」をリリースし、タイトル曲「FREESTYLE」はミュージックビデオ公開からわずか3日で1,000万回再生を突破。さらに、HITC FESTIVAL NEW YORK、THE FACT MUSIC AWARDS OSAKA、MAMA MUSIC AWARDS LA、アメリカツアーなど、国内外でステージ経験を重ねてきた。つまり彼女たちは、すでに見つかる前の新人ではない。しかし同時に、まだ決定的に爆発する直前の危うさも持っている。ライブで見るなら、こういう時期が一番面白い。東京の夜に、YOUNG POSSEが何を残すのかライブには、後から回収できない瞬間がある。綺麗に見るより、巻き込まれる。鑑賞するより、同じ夜に入る。YOUNG POSSEのライブは、そこに強い。「TOKYO, DON'T GO TO BED TONIGHT」というタイトルは、だから少し挑発的だ。今夜は寝るな。見逃すな。この夜を、ただの平日の予定で終わらせるな。2026年5月29日。渋谷HARLEM。YOUNG POSSEが、東京の夜を眠らせない。■公演概要「YOUNG POSSE LIVE IN TOKYO 」〇開催日時・会場2026年5月29日(金)@HARLEM / ShibuyaOPEN 17:15 / START 18:00※入場時にドリンク代600円がかかります。現金でご用意ください。〇チケット種類・VIPチケット:16,500円(税込)整理番号付き / 優先入場 / 物販優先購入権 / チェキ撮影券優先購入権 / サイン入りポスター / お見送り会・GAチケット:8,800円(税込)整理番号付き / お見送り会主催:DSP Media / BEATS ENTERTAINMENT制作 / 運営:J.E.T.チケット購入はこちら

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  • BTS、ワールドツアー「ARIRANG」釜山公演の先行予約が全席完売を記録!グローバルな人気を証明

    BTS、ワールドツアー「ARIRANG」釜山公演の先行予約が全席完売を記録!グローバルな人気を証明

    BTS(防弾少年団)の釜山(プサン)公演が全席完売を記録した。BTSは、6月12日・13日の2日間、釜山アジアド主競技場にて「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN BUSAN」を開催する。4月29日にNOLチケットを通じて実施されたファンクラブメンバーシップ先行予約では、2公演すべてのチケットが完売した。今回のツアーは、初開催地である高陽での3公演から全席完売を記録し、日本、北米、欧州公演も完売が続いており、BTSのグローバルな人気を改めて示した。BTSが同会場のステージに立つのは、2022年10月の「WORLD EXPO 2030 BUSAN KOREA CONCERT BTS in BUSAN」以来、約3年8ヶ月ぶりとなる。また、入隊前最後に完全体でのパフォーマンスを披露した場所でもある。特に、2日目の6月13日はBTSのデビュー記念日であり、象徴的な意味を持つ公演となる見込みだ。なお、日本では13日の公演の模様が全国の映画館にてライブビューイング(ライブ生中継)される予定で、現地に足を運べないファンもリアルタイムで公演を楽しむことができる。公演の感動は、ステージを越えて都市全域へと広がる。BTSは6月5日から21日まで、釜山全域で大規模なシティ・プロジェクト「BTS THE CITY ARIRANG」を開催する。「BTS THE CITY ARIRANG」は、都市空間にBTSの音楽と物語を投影し、街全体を一つの巨大な文化拠点へと変貌させるプロジェクトだ。今年3月のThe 5th Album「ARIRANG」のリリースとともにソウルで幕を開け、ラスベガス、そして釜山へとその規模をさらに拡大する。都市全体をテーマパークのように楽しめる、差別化された体験を提供する予定だ。BTSのツアーの熱気は、チャートの流れまで変えている。30日にオリコンが発表した「週間ストリーミング急上昇ランキング」(5月4日付)によると、BTSが2017年に発表した日本8thシングル収録曲「Crystal Snow」が1位を獲得した。同年に発売された「MIC Drop」も8位を記録している。これは、4月17日・18日に行われた東京ドーム公演の影響とみられる。特に「Crystal Snow」は、公式セットリストに含まれていた曲ではなく、公演中に即興で披露されたステージだったにもかかわらず大きな話題を呼び、音源ストリーミングの急増につながった。その結果、発表から約9年を経てチャートに再浮上した。現場の感動が音源チャートの逆走を牽引し、BTSの公演が持つ底力を証明する形となった。なお、BTSは4月25日・26日と28日(現地時間)、タンパのRaymond James Stadiumで約19万人の観客を熱狂させた。北米ツアーの幕開けを告げた今回の公演でも、The 5th Album 「ARIRANG」の収録曲「Body to Body」で観客が「アリラン」を歌うシーンがSNSで大きな話題を集めている。BTSは5月2日・3日にエルパソのSun Bowl Stadiumのステージに立つ。米テキサス州エルパソ郡委員会は、BTSに「エスティマド・アミーゴ(Estimado Amigo)」賞を授与し、公演期間を「El Paso BTS Weekend」と宣言する決議案を承認するなど、BTSの訪問を熱烈に歓迎している。現地では、今回の公演を通じて約1,105億ウォン規模の経済波及効果が発生すると見込んでいる。

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  • PLAVE、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」が「Billboard 200」に初チャートイン!

    PLAVE、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」が「Billboard 200」に初チャートイン!

    アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドル・PLAVEが、K‑POPバーチャルグループとして初めて米国Billboardの複数の主要チャートにランクインし、グローバル市場において拡大する存在感をみせた。4月28日(現地時間)に発表された米国Billboard最新チャートによると、PLAVEの4thミニアルバム「Caligo Pt․2」が、5月2日付のメインアルバムチャート「Billboard 200」に145位で初チャートインした。また、PLAVEは、米国Billboardの主要チャートのひとつ「Billboard Artist 100」でも75位にチャートインし、アーティスト影響力を示す指標でも好成績を残した。さらに、「Billboard Global Excl. US」には、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」のタイトル曲「Born Savage」をはじめ、収録曲「Think I Am」「HMPH!(feat. SOLE)」や、昨年12月にドラマOST(挿入歌)として発表した「Borrow your night」など、PLAVEの楽曲が複数同時チャートインした。そのほか「Emerging Artists」2位、「Top Album Sales」7位など、米国Billboardの複数部門で名を連ね、着実に拡大するグローバル人気を証明した。PLAVEの4thミニアルバム「Caligo Pt․2」は、日本や韓国のチャートでも人気の高さを証明した。日本においては、オリコン週間アルバムランキングで3位(2026/4/27/付)、オリコン週間合算アルバムランキングで4位(2026/4/27/付)にランクインし、それぞれ自己最高順位を記録した。さらに、オリコン週間洋楽アルバムランキングで2位(2026/4/27/付)を記録したことを含め、オリコン音楽ランキング3部門でTOP5にランクインするという快挙を日本デビュー後1年足らずで成し遂げた。また、韓国の主要音楽配信サイトHANTEOチャートの集計によると、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」は、初動売上枚数(発売初週の売上枚数)で125.5万枚を突破し、自己最高記録を更新した。先立って、PLAVEは、3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」と2ndシングル「PLBBUU」で、それぞれ初動103万枚、109万枚を突破し、バーチャルアイドルとして初めてミリオンセラーを達成した。今回のアルバムも、再び自己最高記録を上回る成績を収め、デビュー以降着実に拡大する人気の高さと成長ぶりを証明した。PLAVEの4thミニアルバム「Caligo Pt․2」は、昨年2月にリリースされた3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」に続くストーリーが盛り込まれた作品だ。より一層強烈に展開される世界観の中で、ひとつのストーリーを締めくくると同時に、新たな可能性を予告している。ロックジャンルのタイトル曲「Born Savage」を中心に、アカペラ、R&Bヒップホップ、バラード、ニュージャック・スウィング(New Jack Swing)など、複数の音楽ジャンルを通してPLAVEの多彩な音楽性でグローバルファンを魅了した。さらに、バーチャルアイドルとして独自の存在感を築き、着実に成長を続けるPLAVEの今後の活動への期待感を高めた。

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  • GOT7 ジニョン、親友DAY6 ウォンピルとコラボ!2ndミニアルバムを5月13日にリリース決定

    GOT7 ジニョン、親友DAY6 ウォンピルとコラボ!2ndミニアルバムを5月13日にリリース決定

    GOT7のジニョンが、歌手としてカムバックする。ジニョンは本日(30日)午前0時、公式YouTubeチャンネルを通じて2ndミニアルバム「Said & Done」のトレーラー映像を公開した。今回の映像にはウォンピルの名前が登場し、2人のコラボに対するファンの期待を高めた。映像でジニョンは「Take your time with seventeen -wonpil」(17歳の君の時間を飲んでみて)というメモと共に、17歳の思い出が詰まったお茶を飲んだ。2人は17歳の時、JYPエンターテインメントの練習生という身分で初めて出会って以来、15年ほど友情を続けている。Newsenの取材によると、ウォンピルはジニョンの新曲を共に作業した。ジニョンの所属事務所BHエンターテインメントは30日、Newsenに「ウォンピルと共に作業したのは事実だ」と明らかにした。音源を通じて公開される2人の感性あふれるシナジー(相乗効果)が期待される。ジニョンとウォンピルは、多くのK-POPファンから熱い支持を受けている親友コンビだ。ジニョンは3月、タレントのチャン・ドヨンが進行するウェブコンテンツ「サロンドリップ」で「ウォンピルとものすごく仲が良い」とし、11時間ほどおしゃべりをした日もあったと明かして話題を集めた。当時、ジニョンは「元気にしていたかという話をして、1時間ほどは沈黙したままいたりもする。言葉を交わさなくても楽な友達がいるではないか。ウォンピルがそういうスタイルだ」と愛情を露わにした。「1時間も話をしないでいたら、普通は(家に)帰る準備をするじゃないか」というチャン・ドヨンの質問に、ジニョンは「分からない、お互いに離れたくなかったのだろう。携帯電話を見たりして、話すことができれば話し、お酒も1杯飲んだりした」と話して笑った。その後、ウォンピルはファンコミュニケーションプラットフォームにて「『サロンドリップ』を観た。11時間話したと言っていたが、11時間だったかなと思った。それを観てジニョンから連絡が来て、また電話をした。僕たちが本当に11時間話したのかというファクトチェックをする電話だけで3時間半もした。呆れてしまう。11時間ではなく、12時間半話した。12時間以上話した。12時間半かは分からないが、11時間ではなかった」と付随して説明した。ジニョンの2ndミニアルバム「Said & Done」は5月13日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。ソロアルバムの発売は、2023年1月にリリースした初のソロアルバムであり、1stミニアルバム「Chapter 0: WITH」以来、約3年ぶりだ。その間、彼は昨年1月にGOT7のミニアルバム「WINTER HEPTAGON」、同年12月にデジタルシングル「Christmas Fever」を披露。昨年3月に韓国で放送終了したチャンネルAドラマ「魔女-君を救うメソッド-」と5月に公開された映画「ハイファイブ」、6月に幕を閉じたtvNドラマ「未知のソウル」、今年4月に放送終了したJTBCドラマ「愛の光」にも出演し、信じて観られる俳優として地位を固めた。・GOT7 ジニョン、約3年ぶり!ニューアルバムでカムバック決定「5月を目標に準備中」・DAY6 ウォンピル、1stミニアルバム「Unpiltered」を発売曲を書いたのはもう一人の自分

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  • HYBE、2026年第1四半期決算を発表…連結売上高は約750億円に迫る“過去最高”を更新

    HYBE、2026年第1四半期決算を発表…連結売上高は約750億円に迫る“過去最高”を更新

    HYBEは、4月29日(水)、2026年度第1四半期の決算を発表した。 エンターテインメント産業の閑散期にあたる1月~3月において、HYBEは2026年第1四半期の連結売上高6,983億ウォン(約750億円)を記録し、第1四半期として「過去最高」の業績を達成しました。これは、第1四半期の過去最高値であった前年同期(5,006億ウォン(約536億円))から40%の大幅増となった。 音盤・音源、公演、広告などを含む直接参加型売上は、前年同期比25%増の4,037億ウォン(約440億円)を記録。なかでも音盤・音源部門の売上は、前年同期比99%増の2,715億ウォン(約291億円)に達している。これは、SEVENTEENの11thミニアルバム「SEVENTEENTH HEAVEN」がK-POP史上最高の初動売上を記録し、BTS(防弾少年団)のジョングクのソロアルバム「GOLDEN」がソロアーティストとして歴代1位の初動売上を達成するなど、数々の新記録を樹立した2023年第4四半期(2,762億ウォン(約296億円))に匹敵する、極めて高い水準となった。 この成長を大きく牽引したのは、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」だ。「ARIRANG」は発売初日だけで398万枚の販売高を記録。米グローバル音楽データ分析企業Luminateによると、「ARIRANG」のLP盤も週間で20万8,000枚を売り上げ、1991年の集計開始以来、グループとして最多の週間販売量を記録している。 また、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」において、韓国人アーティストとして史上初となる、3週連続1位という大記録を達成。タイトル曲「SWIM」がビルボードのメインソングチャート「Hot 100」で1位を獲得したのをはじめ、収録曲全13曲がすべてチャートインするという歴史的な快挙を成し遂げた。 次世代アーティストの活躍も盤石だ。ENHYPENは7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」で通算4度目のダブルミリオンセラーを達成。また、KATSEYEはSpotifyの月間リスナー数が3,200万人を突破し、グローバルガールズグループとして圧倒的な規模を記録している。2025年6月にリリースした2nd EP「BEAUTIFUL CHAOS」を含め、CDの累計販売数は100万枚に達。さらに、CORTISの1st EP「COLOR OUTSIDE THE LINES」も、K-POPグループのデビューアルバムとして過去最高の販売記録を樹立し、今年2月時点で累計200万枚の販売高を記録。 MD(商品)・ライセンス、コンテンツ、ファンクラブ等による間接参加型売上は2,947億ウォン(約320億円*)で、前年同期比66%増加した。部門別では、MD・ライセンシングおよびファンクラブ部門の売上が、前年比でそれぞれ29%、69%伸長している。MD・ライセンシング部門では、BTSの公式ライトスティック(ペンライト)を含むツアー関連商品や、HYBE MUSIC GROUPのアーティストをモチーフにしたキャラクター商品が好調な業績に寄与。また、ファンクラブ部門の売上は、BTSのワールドツアー公演の先行予約需要に支えられ、急激な上昇を見せている。 昨年、年間黒字転換を達成したGlobal Superfan Platform「Weverse」も、今年第1四半期において、サービス開始以来最高水準のアクティブ指標と収益成長を記録した。第1四半期の月間アクティブユーザー数(MAU)は、前四半期比20%増の1,337万人となり、過去最高を更新。 HYBEの今年第1四半期における、実質的な事業成果を反映した調整後営業利益は585億ウォン(約63億円)となった。これに伴う調整後営業利益率は8.4%と集計されている。 会計上の営業利益については、筆頭株主が従業員の成果給(業績賞与)の財源として私財(株式)を贈与した2,550億ウォン(約273億円)が、会計処理上の費用として計上されたことにより赤字となった。本費用は、会社の現金の流出を伴わない(非資金費用)ものの、会計基準に基づき一過性の費用として認識されるものだ。 第2四半期からは、TOMORROW X TOGETHER、&TEAM、LE SSERAFIM、TWS、ILLIT、CORTISなど、HYBE MUSIC GROUPに所属する多数のアーティストがアルバム発売とともに活動を本格化させる。さらに、BTSのワールドツアー関連の実績が反映されることで、売上高・利益ともにさらなる成長が見込まれる。

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