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ONE PACT、1年ぶりに完全体でカムバック!デジタルシングル「TUNED IN」を7月23日にリリース
K-POP第5世代の自主制作グループONE PACTが、2026年7月23日にデジタルシングル「TUNED IN」を発売する。本作は、2026年2月に発売しオールラウンダーアーティストとしての音楽への真摯な姿勢を証明した初のEP「1'ONLY」から5ヶ月ぶりに発表される作品であり、2025年7月に発売した4thミニアルバム「ONE FACT」以来、1年ぶりの5人完全体での新曲となる。「TUNED IN」には、「Whts yo name」と「U so hot」の2曲が収録されており、今回もメンバーのTAGがメインとなって制作した。ロンドン、アムステルダム、パリ、ベルリンなど計8都市を巡るヨーロッパツアー「2026 ONE PACT WORLD TOUR in Europe 」を成功裏に終え、パフォーマンス力をさらにアップさせると同時に、グローバルファンダム(ファンの集まり)をさらに広げたONE PACTならではのカラーを見せる。デビューから3回目の夏を迎えるONE PACTは、2026年7月19日に8ヶ月ぶりの日本公演「2026 ONE PACT HALL LIVE 」を開催し、2026年8月14日、16日には「KCON LA」への初参加も決定している。さらに、2026年8月18日から9月20日にかけてアメリカ・中南米をめぐるツアー「2026 ONE PACT WORLD TOUR in America & Latam 」を開催。暑い夏をさらに熱くするONE PACTの夏の活動に注目が集まる。■リリース情報デジタルシングル「TUNED IN」発売日:2026年7月23日18:00<収録曲>「Whts yo name」「U so hot」■関連リンクONE PACT 日本公式HPONE PACT 日本公式X

KARDのBM、Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2で演技初挑戦・ハリウッド進出“大好きな作品…全く予想できなかった”
KARDのBMが、ハリウッド作品への出演を果たした。演技に初めて挑戦したのにもかかわらず、強烈な印象を残し、世界的話題作「BEEF/ビーフ」シーズン2の撮影を無事に終えた。俳優として新たな一歩を踏み出したBMは、演技の魅力にすっかり惹き込まれているという。BMはNetflixシリーズ「BEEF/ビーフ」シーズン2で、カントリークラブ内のテニスショップを運営するコーチのウシ役として出演。ユン・ヨジョンやキャリー・マリガンらと共演し、初挑戦とは思えない存在感を発揮した。同作は、富裕層が集まるカントリークラブを舞台に、ある若いカップルが上司夫妻の衝撃的な口論を目撃したことをきっかけに、2組のカップルとクラブのオーナーである韓国人の億万長者の間で、熾烈な駆け引きが繰り広げられる物語だ。今回の作品を通じてBMは多くを学び、新たな夢も抱くようになったという。共演したオスカー・アイザックとチャールズ・メルトンをロールモデルに挙げ、現場で演技に向き合う姿勢を学んだと語った。―― 世界的な話題作「BEEF/ビーフ」シーズン2に参加することになった経緯を教えてください。BM:友人から「BEEF/ビーフ」シーズン2のオーディションをやっているけれど、受けてみない? と連絡をもらったのがきっかけでした。正直、その時は大きな期待はしていなかったんです。ただ、キャスティングディレクターに顔を覚えてもらえれば、今後また別のチャンスにつながるかもしれないと思っていました。オーディションテープを送った後、イ・ソンジン監督から「Zoomでオーディションをしたい」と連絡をいただいて、「これは良い流れかもしれない」と感じました。Zoomのオーディションでは、各シーンが終わる度に監督が笑いながら反応してくださっていて、雰囲気がとても良かったんです。「もし選んでもらえたら本当に嬉しいな」くらいに思っていたのですが、その後、スケジュール調整の話まで進んで驚きました。まさか自分が出演できるとは思っていなかったので、本当に奇跡のような経験でした。―― 「BEEF/ビーフ」シーズン2に出演する前から、演技には興味があったのでしょうか?BM:演技のレッスンを受けたのは、3年前に3ヶ月ほどレッスンを受けただけでした。でも、数年前からインタビューで「次に挑戦したいことは?」と聞かれる度に、「演技をやってみたい」と話していたんです。実は以前もオーディションを受けたことがあって、「BEEF/ビーフ」シーズン2は3回目の挑戦でした。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」では、Saja Boysのメンバー役のオーディションも受けました。演技にはずっと興味がありましたが、自分にとってはどこか遠い世界のように感じていました。でも、思いがけない形でチャンスが訪れて、一気に事が進んでいったんです。―― 演技初挑戦でハリウッド作品に出演することになりましたが、イ・ソンジン監督からウシ役に選んだ理由について聞いたことはありますか?BM:テープを送って、Zoomのオーディションまで進みましたが、自分としてはまだまだ足りないと感じていました。なので、ウシ役に選ばれたのは「演技力を認められた」というより、キャラクターのイメージが自分に合っていたからだと思っています。撮影後には「才能がある」と言っていただくことも多かったのですが、正直、まだ実感はありません。僕はあまり周りの言葉をそのまま信じるタイプではなくて、むしろ自分に足りない部分を探そうとするんです。また、別の作家さんから聞いた話では、スワッグ(Swag:ヒップホップ音楽で使われるスラングで、その人の持つスタイル、センス、魅力、あるいは自信の意)のある人、自然とかっこよさを表現できる人を探していたそうです。―― 初めて演技を経験して、さらに興味が湧きましたか?BM:「BEEF/ビーフ」シーズン2の後、韓国で映画の撮影もしました。セリフもずっと多かったですし、シーンの数もさらに多かったです。短い期間の中で撮影しなければならなかったのですが、一度そういった経験をしてみたかったんです。どれくらい難しいのか、自分がちゃんとこなせるのか、どのような部分が上手くできて、何が足りないのかを実際に経験してみたいと思いました。演技の経験がまた一つ増えたような感覚です。あと、ボクシングを続けているのですが、俳優のイム・ソンジェさんも同じジムに通っているんです。イム・ソンジェさんは作品ごとに全く違う顔を見せる俳優で、僕もいつかそのような俳優にならなければと思っています。どんな役が来てもきちんとこなせる俳優になりたいです。―― ウシというキャラクターをどのように準備しましたか?BM:ウシはカントリークラブでテニスコーチをしながら、女性会員たちに魅力をアピールして、最終的には自分のスキンケア商品を売ってコミッションを得ている人物です。社会的にも経済的にも、もっと上に行きたいという欲は誰にでもあると思うのですが、その感情を自分の経験と重ねながら表現しようとしました。「その欲が遠く感じられた時」と「すごく近く感じられた時」の感覚を思い出して、感情を引き出そうとしたんです。相手役の方々も本当に上手だったので、自然とよい掛け合いができたと思います。また、ウシはテニスコーチでもあり、スキンケア商品を販売する人物でもあるので、その部分の準備もしました。テニスレッスンも受けましたし、普段から運動が好きなので、ちゃんと経験者らしく見えるように意識しました。スキンケアについては、それまであまり詳しくなかったのですが、商品を売る役なのに知らないわけにはいかないと思って勉強しました。実際に皮膚科にも行きましたが、「なんでもっと早く通わなかったんだろう」と思うくらいでした(笑)。商品について理解が深まると、自然とウシのセリフにも自信を持てるようになりました。―― 以前から「BEEF/ビーフ」のファンだったのでしょうか?BM:はい、本当に大好きな作品でした。僕にとっては、人生における最高のドラマの一つと言えるくらいです。シーズン1でダニー役を演じたスティーヴン・ユァンさんが演じた韓国系アメリカ人としての姿には、実際に経験した人ならではのリアルさがあって、共感できる部分が本当に多かったんです。だからこそ、自分にとっても特別な作品でしたし、まさか自分がシーズン2に参加することになるなんて、全く想像していませんでした。―― 実際にシーズン2に参加してみて、いかがでしたか?BM:試写会やハリウッドのレッドカーペットイベントに参加した時は、本当に不思議な気持ちでした。僕にとってハリウッドは、ずっと遠い世界のような存在だったんです。当時は、アジア系や韓国系の俳優がそういった舞台に立つこと自体とても珍しくて、子どもの頃の僕には、ルーシー・リューさんやジャッキー・チェンさんくらいしか思い浮かびませんでした。でも今は、韓国人や韓国系アメリカ人がそういった場所で活躍している姿を見ると、本当に誇らしいですし、嬉しい気持ちになります。僕自身も「もっと頑張りたい」という欲が出てきましたし、子どもの頃の自分を思い出しました。そして、他の韓国人や韓国系アメリカ人、アジア系の子どもたちが「自分もあんな風になれるんだ」と思える存在になれたら嬉しいです。その分、もっと頑張らなければいけないという責任感も持っています。―― リンジー役のキャリー・マリガンとの共演はいかがでしたか?BM:キャリー・マリガンさんは、以前からよく知っていた女優さんでした。一緒に演じてみて一番驚いたのは、俳優として初めて撮影したシーンで、たった一言だけで僕がBMではなくウシになれたことです。キャリーさんが「ヘイ、ウシ」と声をかけてくれた瞬間、「今、自分はウシなんだ」と自然に感じられて、一気に「BEEF/ビーフ」の世界に入り込むことができました。後になって、他の俳優の先輩方からも「相手役は本当に大事だ」と聞きましたが、その意味がよく分かった気がします。自分が何か特別上手くできたというより、経験豊富な先輩方が自然に引き出してくれたのだと思います。―― KARDのメンバーやご家族の反応はいかがでしたか?BM:一番嬉しかったのは、家族や親しい友人たちから「マシュー(本名)やBMとしてのイメージが強いのに、それを感じさせないくらい本当にウシに見えた」と言ってもらえたことでした。家族もすごく喜んでくれました。母は僕が幼い頃から、「あなたはジム・キャリーみたいに、人を笑顔にできる俳優になると思う」とよく話していたんです。たくさんの人に幸せを届けられる俳優になれるんじゃないかと。今回、その道への第一歩を踏み出せたような気がしました。メンバーでは、チョン・ソミンが「初めて演技した人とは思えない」と言ってくれて、他のメンバーとはまだちゃんと話せていないのですが、J.sephはソロ活動の準備で忙しいですし、KARDの活動準備もあります。チョン・ジウもいつも忙しくしています。―― 今後、俳優として挑戦してみたい役はありますか?BM:「ブラッドハウンド3」が制作されるなら、ぜひ出演してみたいです。アクションには自信があります(笑)。3年以上ボクシングを続けていて、アマチュア大会にも5回出場して4勝1敗なんです。芸能界でもトップ10には入れるんじゃないかと思っています(笑)。とにかく体を動かすことが大好きなので、スタントにも挑戦してみたいです。「ブラッドハウンド3」では、本格的なアクションをぜひやってみたいですね。また、イム・ソンジェさんのように、作品ごとにさまざまな顔を見せられる俳優にも憧れています。BMやマシューとしてではなく、作品の中のキャラクターとして見てもらえる俳優になりたいです。恋愛ドラマやラブコメも好きですし、「ヒットマン」のクォン・サンウ先輩も大好きです。「ヒューミント」のパク・ジョンミン先輩もかっこよくて衝撃を受けました。オタクっぽいキャラクターや、いじめられる役なんかにも挑戦してみたいです。―― 「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の続編制作も決まりましたが、再び挑戦したい気持ちはありますか?BM:チャンスがあれば、ぜひ挑戦したいです。実際にK-POPシーンで活動している立場だからこそ、シーズン1のオーディションに受からなかったことは正直かなり残念でした。もしシーズン2で声をかけてもらえるなら、ぜひ参加したいですね。―― KARDではなく俳優としてのロールモデルがいるとすれば?BM:一緒に撮影したこともあって、現場で演技する姿を見ながら特に大きな影響を受けたのは、オスカー・アイザックさんとチャールズ・メルトンさんです。オスカー・アイザックさんには、「新しい役を演じる度に、どのようなことを大切にしているのか」と聞いたことがあるのですが、とても印象的な答えが返ってきました。「人はみんないつか死ぬ」という言葉でした。最後のように、真剣に向き合うべきだという意味だったんです。また、チャールズ・メルトンさんも、初めて会った時に「今でもすごく緊張する」と話していました。そして、「緊張するのは良いことだ。それだけ気を配っているということだから」と言っていて、その言葉がすごく心に残っています。実際、慣れてくると緊張感を失ってしまう俳優もいると思うのですが、どんな作品でも気を緩めてはいけないんだと感じました。お二人とも本当に親切に接してくださって、「何かあればいつでも遠慮なく連絡して」と言ってくれたんです。初めての作品で、本当に大きな学びを得られたと思っています。―― 「BEEF/ビーフ」シーズン2は、BMさんにとってどんな意味を持つ作品になりましたか?BM:俳優としてはまだ新人ですが、経験を積んでいく中で称賛や良い評価をいただく度に、その全てがこの作品のおかげだと感じています。それくらい、本当に多くのものを得た作品でした。何より、イ・ソンジン監督には心から感謝しています。僕を選んでよかったと思ってもらえるような俳優になることが、これからの自分の課題だと思っています。

映画「ワイルド・シング」パク・ジヒョン“約5ヶ月間ダンスの特訓…アイドルを本当に尊敬している”
「財閥家の末息子」や「ウンジュンとサンヨン」など、数多くの作品を通じて人気を博したパク・ジヒョンが、コメディ映画「ワイルド・シング」を通じて、コメディの女王に一歩近づいた。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、「ワイルド・シング」に出演したパク・ジヒョンのインタビューが行われた。映画「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻したものの、予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスを掴むために無謀な挑戦を繰り広げるコメディだ。パク・ジヒョンは同作でトライアングルのメンバー、ドミを演じ、カン・ドンウォン、オム・テグ、オ・ジョンセと共演した。この日、「キャスティングが豪華で、足手まといにならないか心配でした」と切り出したパク・ジヒョンは、「監督が、私が出演した作品を見て、潜在的なコメディ要素を見出してくれたそうです」とキャスティングの裏話を明かした。そして、「私も監督を信じて演技しました。台本を読んだ後は、ドミを通じて自分の中にある様々な姿を見せられるという確信が持てました。心配よりもワクワクする気持ちの方が大きかったです」と振り返った。パク・ジヒョンが演じたドミは、引退後は本性を隠し、財閥家の嫁として生活する人物だ。彼女はドミについて「今を生きるキャラクターです。自分がやりたいことに対してとても正直な子です」とし、「お金と名誉のために財閥家に嫁いだのですが、抑え込んでいた欲望に従って再起を夢見ています。だからこそ、切実にコンサートをしたかったのではないかと思います」と説明した。1990年代~2000年代のアイドルの姿を再現するために表情の練習をしたとし、「自己陶酔しながらやっていたので、誰にも見せられませんでした。自分を信じて、ステージ上で自信を持ってアピールしようという気持ちで最善を尽くしました」とつけ加えた。パク・ジヒョンは、本物のアイドルに引けを取らないダンスの実力で注目を集めた。約5ヶ月間の練習を経て、アイドルの苦労を少しだけ理解できたというパク・ジヒョンは、「本当に尊敬します」と感嘆した。彼女は「私たちは表面をなぞった程度でした(笑)。実際のアイドルの方々の生活を、氷山の一角ほども経験できていないと思います。俳優は個人活動をするのに対し、アイドル活動をするとなればチームができるじゃないですか。チームワークが生まれる点が羨ましかったです。カン・ドンウォン先輩、オム・テグ先輩は私にとって大先輩ですが、作品の中では同世代として、とても頼りにしていました」と語った。1994年生まれのパク・ジヒョンは、2017年のドラマ「王は愛する」で本格的に活動を開始した。その後、映画「コンジアム」、ドラマ「ブラームスは好きですか?」「ユミの細胞たち」などに出演し、「財閥家の末息子」では財閥家の嫁モ・ヒョンミン役を演じて強い印象を残した。昨年公開されたNetflix「ウンジュンとサンヨン」ではサンヨン役を演じ、好評を得た。彼女は「演技を始めた当初、コメディをどうしてもやりたくて始めたと言っても過言ではありません。それほどコメディへの夢が大きかったんです。でもいざやってみると、はるかに難しいものだと感じました。これからも足りない部分もあるでしょうし、皆さんをがっかりさせてしまうのではないかという心配もありますが、これからも挑戦し続けていこうと思います。温かく見守っていただけましたらと思います」と明かした。「ワイルド・シング」だけでなく、tvNドラマ「残念ながら明日も出勤です!」も放送中だ。彼女は「演技をしている時、自分自身が満足できる瞬間が訪れることを願っています。これまで、そのような瞬間はほとんどなかったんです。続けていれば、いつかその瞬間が訪れるのではないでしょうか(笑)」と語った。

BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がイギリスで今年最も成功したアルバムのひとつに!
イギリスのオフィシャルチャートは16日(現地時間)に「2026年ビゲストアルバムトップ40」を発表した。1月からのCD・デジタルダウンロード・オーディオおよびビデオストリーミングの累積販売量をすべて合算してランキングを付けたチャートである。このチャートで、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」が20位にチャートインした。マイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael/マイケル」が公開され、再び大きな支持を得ている名作「Thriller」が21位で、5thフルアルバム「ARIRANG」に続いた。40位以内には、イギリスのロックバンド史において伝説的存在とされるオアシスやクイーンなど、世界的アーティストのアルバムが並んだ。今年リリースされた新作でこのチャートにランクインしたアーティストは、BTSを含めてドレイク、ハリー・スタイルズ、オリビア・ロドリゴなど6組のみだ。5thフルアルバム「ARIRANG」は、発売初週にイギリスの「オフィシャルアルバムトップ100」(3月27日~4月2日)で初登場1位を飾った。その後も安定してトップ40に入り続け、先日トッテナム・ホットスパー・スタジアムで開催されたワールドツアーコンサートの影響で順位が急上昇し、先週のチャート(7月10日~16日)では前週比16段階上昇し、21位を記録した。オフィシャルチャートは「これにより、BTSの5thフルアルバム『ARIRANG』は2026年現在まで、イギリスオフィシャルチャートで最も好成績を収めたK‑POPプロジェクトとして位置付けられた」と明らかにしている。5thフルアルバム「ARIRANG」は、イギリスオフィシャル最新チャート(7月17日~7月23日)でも堅実な人気を誇っている。今週の「オフィシャルアルバムトップ100」で35位に入り、17週連続でのチャート入りに成功した。「オフィシャルアルバムストリーミング」(42位)と「オフィシャルVinylアルバム」(25位)のチャートにも名を連ねた。「オフィシャルアルバムセールス」と「オフィシャルフィジカルアルバム」ではそれぞれ19位と20位にランクインし、タイトル曲「SWIM」は「フィジカルシングルチャート」に62位で再登場した。また、Spotifyでの5thフルアルバム「ARIRANG」の成果はさらに目覚ましい。直近5週連続で「ウィークリートップアルバムグローバル」の2位にチャートインしている。BTSはこのチャートで17週間にわたり1位と2位を行き来し、計9回トップに立っており、これは今年の最多1位記録である。「SWIM」は今週の「ウィークリートップソンググローバル」で8位にランクインし、収録曲「Body to Body」「2.0」「Hooligan」も17週連続で順位を維持した。さらに、先月12日にリリースした新曲「Come Over」も5週連続でチャートインに成功し、BTSの全5曲がSpotify週間ソングチャートにランクインした。彼らは収録曲「NORMAL」の韓国語バージョンを含む追加楽曲を17日にリリースし、再び世界チャートのトップを席巻した。「NORMAL」の韓国語音源は、18日午前9時時点で、アメリカ、イギリス、ドイツ、ブラジルなどを含む69ヶ国・地域のiTunes「トップソング」1位にチャートインした。7人のメンバーは、スポットライトの裏に潜む虚無感と恐怖の感情を淡々としながらも力強く表現し、好評を得た。BTSのツアー活動が、ヨーロッパ全域の音楽・アルバムチャートで逆上昇を牽引する強力な触媒となっている。5thフルアルバム「ARIRANG」はドイツ公式音楽チャート「トップ100アルバム」(7月17日付)で、前週比5段階上昇し4位に位置し、17週連続で上位を維持した。「SWIM」は「トップ100シングル」で21段階上昇した67位に入った。これは、11日から12日にかけて開催されたミュンヘン公演の熱気がチャートに反映されたものと解釈できる。彼らのツアーの動線に合わせて、ヨーロッパ全域の音源・アルバムチャートも一緒に盛り上がっている。彼らは17日、18日のパリ公演でヨーロッパツアーのフィナーレを飾る。その後アメリカへ向かい、19日にはニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムでポップスターのマドンナ、シャキーラ、ジャスティン・ビーバーと共に「2026 FIFA 北中米ワールドカップ」決勝戦のハーフタイムショーに出演する。

ILLIT、日本2ndシングルのタイトル曲にフィーチャリングアーティストの参加を電撃発表!「すごく驚くと思う」
ILLITが、日本2ndシングル「I Got Your Back」に隠された秘密をサプライズ発表し、大きな反響を呼んでいる。リリースが間近に迫った日本2ndシングルのタイトル曲「I Got Your Back」に、特別なフィーチャリングアーティストが参加することが明かされた。7月18日、ILLITの初のライブツアーの日本公演「ILLIT LIVE 'PRESS START︎❤' in JAPAN」が、兵庫・GLION ARENA KOBEで開催された。日本ツアー4都市目となる兵庫公演の初日を大盛況のうちに終え、アンコールで再び登場したILLIT。メンバーが「もうすぐリリース予定の私たちのシングル『I Got Your Back』に隠された秘密を一つ公開したいと思います!」と声を弾ませると、暗転した会場のスクリーンにタイトル曲「I Got Your Back」のロゴが突如として映し出された。しかし、そこには一部が隠された謎の「Feat.」の文字が。予期せぬ演出に会場が騒然とする中、続けてメンバーは「タイトル曲に参加してくださった特別なアーティストの方がいます。きっと皆さんがすごく驚くと思います! これからSNSを通して少しずつ情報を公開していく予定なので、ぜひ誰なのか予想してみてください!」とファンへ向けて満面の笑みで呼びかけた。ILLITの瑞々しい歌声と、まだ見ぬアーティストの感性が融合し、どのような化学反応を見せるのか、音楽シーンからの注目が一気に高まっている。日本2ndシングル「I Got Your Back」は、悩みながらも成長を続ける少女たちのストーリーを描いた、ファン待望の日本作品だ。タイトル曲の「I Got Your Back」は、「私がそばにいるよ」という意味の楽曲名の通り、不安やプレッシャーに押し潰されそうな日々の中でも、そばにいてくれる仲間への想いを歌ったロックジャンルの楽曲だ。ILLITのリアルな心情が込められた等身大のメッセージと力強いサウンドが融合しており、ここに加わる特別なアーティストの存在がさらなる彩りを与えることは間違いない。同シングルにはタイトル曲に加え、TVアニメ「姫様拷問の時間です」オープニングテーマを務めた「Sunday Morning」、そしてCDパッケージにのみ先行して収録され、デジタル配信は後日追って公開される予定のタイトル曲の韓国語バージョンの全3曲が収録される。現在、ILLITは7月26日の日本2ndシングルのリリースを控える中、「PRESS START︎」を絶賛開催中だ。愛知を皮切りに、大阪・福岡での公演を大盛況のうちに終え、今回の兵庫、そして23日・25日・26日の東京を含む全5都市11公演を駆け抜ける。さらに、8月4日には「めざましライブ ILLIT×CUTIE STREET in めざましWANGANフェス」、9日には「LuckyFes'26」への出演も決定している。この夏、日本全国にさらなるILLIT旋風を巻き起こす彼女たちの動向と、これから徐々に明かされるフィーチャリングアーティストの正体から目が離せない。

“イ・スマンがプロデュース”A2O MAY、新曲「Love Got Me Ooh」MV公開…恋のときめきを表現
SMエンターテインメントの元総括プロデューサーであるイ・スマンが手掛けたA2O MAYが、17日にニューシングル「Love Got Me Ooh」をリリースした。今回のシングルは、同名のタイトル曲「Love Got Me Ooh」と収録曲「Rain On My Parade」の2曲で構成されている。A2O MAYは、恋のときめきと成長のメッセージを、異なる感性の2曲で表現し、幅広い音楽を披露した。まず、タイトル曲「Love Got Me Ooh」は、ニュージャックスウィング(New Jack Swing)サウンドをベースに、レトロなグルーヴと現代的なプロダクションが調和した楽曲。恋に落ちた瞬間に感じるときめきと確信を込め、温かくも洗練された雰囲気の上に、中毒性の高いコーラスと感覚的なアドリブ、多彩なブリッジメロディが加わり、聴く人々の耳を惹きつける。音源とともに公開されたミュージックビデオでは、A2O MAYのメンバー5人の個性あふれるビジュアルと完成度の高いパフォーマンス、そして感覚的な映像美に楽しむことができる。特に、A2O MAYならではの明るく堂々としたエネルギーを通じて、既存の強烈なZalpha Pop(ザルファ・ポップ)スタイルとはまた異なる魅力を提供。A2O MAYは、清涼感がありながらも洗練された魅力で、新しいサマークイーンの登場を告げる見込みだ。収録曲「Rain On My Parade」は、叙情的なピアノ旋律を中心に展開されるバラードトラックである。人生における大小の困難さえも、私たちをより強くする大切な経験であり、自分を信じて前進しようという勇気、希望、そして慰めのメッセージが際立つ。メンバーたちは、パワフルでありながら繊細な歌唱力で、真心が込められた深みのある響きを届ける。デビュー以来、独自のカリスマ性でグローバルなステージを席巻してきたA2O MAYは、今回のシングルを通じて、改めてグローバルガールズグループとしてさらなる成長を遂げた姿、一段と成長した姿を見せる。パフォーマンスに続き、音楽性まで兼ね備えたA2O MAYの存在感が、「Love Got Me Ooh」の活動でさらに拡大することが期待される。

BABYMONSTER、日本ファンへサプライズ!突然の本人登場にイベント大盛り上がり
7月17日(金)都内某所にて、BABYMONSTERの応援メッセージ撮影会が開催された。 BABYMONSTERのオフィシャルファンクラブ「MONSTIEZ(JP)」で応募した会員の中から当選者のみが参加できる、メンバーへの応援メッセージを撮影するという企画だったが、今回はMONSTIEZへのサプライズが用意されていた。会場ではファンたちは思い思いにBABYMONSTERへの想いをカメラに向かって伝え、最後は集まったMONSTIEZ全員で、BABYMONSTERへの愛を叫んだ。ここからは、MONSTIEZへのサプライズイベント。なんと、この撮影会を裏でBABYMONSTER本人たちがモニタリングしていたのである。MONSTIEZたちがメッセージ撮影に集中していたその時、メンバーがスタンバイを完了。ファンたちが「BABYMONSTER大好き~!」と言った瞬間、「MONSTIEZありがとう~」というルカの声とともにBABYMONSTERがサプライズ登場を果たした。突然の出来事に、会場からは大きな歓声が巻き起こる。何も知らされていなかったMONSTIEZたちは、まるで夢を見ているかのような表情で、ステージへと歩み寄るメンバーたちを見つめた。 ルカの「みなさんこんにちは、せーの」という掛け声に合わせ、「BABYMONSTERです!」と全員で挨拶。続いてアサが「みんなびっくりした~?」と問いかけると、MONSTIEZたちは「びっくりしたー!」と返事をし、ローラは「私たちからのサプライズだよ~」と今回のサプライズイベントを説明した。さらに、チキータとアヒョンは「みんなのコメント後ろで見てたよ~! みんなめっちゃ可愛かった~!」とMONSTIEZからのメッセージの感想を伝えた。会場は大歓声に包まれ、MONSTIEZたちの驚きと喜びの表情が溢れた。短いながらも濃密な交流の時間を過ごした後、イベントの締めくくりとしてBABYMONSTERが参加者一人ひとりをお見送り。会場を後にするMONSTIEZに手を振ったり、声を掛けたりしながら、別れを惜しんだ。最後にサプライズイベントのメンバーたちの感想を聞いた。アサは「サプライズが成功して嬉しかったです!」、パリタは「MONSTIEZに喜んでもらえて嬉しかった!」、アヒョンは「めっちゃ楽しかった!」とイベントを振り返り、最後にルカが「MONSTIEZのみんなの思い出になったら嬉しいです!」と締めくくった。 BABYMONSTERは、5月5日(日本発売日)にリリースした3rdミニアルバム「춤(CHOOM)」を引っ提げた自身2度目となるワールドツアー「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR 」をスタートし、7月8日には日本ツアーをGLION AREA KOBEからスタートした。6月8日にはデジタルシングル「SUGAR HONEY ICE TEA」もリリース。初めてのワールドツアーから更にパワーアップした彼女たちの今後の活動にも注目が集まっている。

少女時代 ティファニー、初のソロアジアツアーが決定!計6都市で開催へ
少女時代のティファニーが、ソロデビュー10周年および初のフルアルバム発売を記念し、アジアツアー「Tiffany Young: Edge of Calm Tour」を開催すると発表した。今回のアジアツアーは、9月12日の香港公演を皮切りに、19日のジャカルタ、26日のシンガポール、10月9~10日の台北、17日のホーチミン、25日のバンコクと、計6都市で開催される予定だ。今回のコンサートは、これまでの代表曲に加え、8月に発売予定の初のフルアルバムからの新曲のステージで構成される。ティファニーは、最近発表したシングル「Summer's Not Over」をはじめ、音楽やミュージカルなど様々な分野で活動を続けてきた。特にソロデビュー後は、米ビルボードの「Next Big Sound」チャートで5位を記録したほか、北米ツアーを開催するなど、ソロアーティストとしての活動範囲を広げてきた。チケット予約日程などの詳細は、今後、公演主催会社の公式SNSおよびパシフィック・ミュージック・グループの公式SNSを通じて案内される予定だ。

映画「ワイルド・シング」オム・テグ“JYPでラップを練習…先生がいつも笑っていた”
映画「ワイルド・シング」に出演した俳優オム・テグが、作品を準備しながら努力した点を明かした。オム・テグは最近、ソウル市鐘路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、作品に関するインタビューを行った。映画「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻したものの、予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスを掴むために無謀な挑戦を繰り広げるコメディだ。特に今作は、俳優カン・ドンウォン、パク・ジヒョン、オム・テグがそれぞれトライアングルのメンバーであるヒョヌ、ドミ、サング役を引き受け、実際にダンスや歌を練習して準備した作品として注目を集めた。これに関連してオム・テグは「JYPエンターテインメントに行ってラップを習い、振付師の先生がいる場所に行ってダンスを習いました。できるだけ一生懸命やろうと努力しました。撮影期間まで合わせると、ダンスもラップも5ヶ月ほどやりました。設定が、ラップがそこまで上手ではないキャラクターだったので、5ヶ月間最善を尽くせば、自然とそのような姿が見せられると思い、とにかく最善を尽くしました」と明かした。キャラクターたちの中でも、とりわけ苦難の多いストーリーを持つ人物だったサング。オム・テグは「グラビアを撮る時は恥ずかしかったです。もちろん、お尻はCGです。背中だけが僕の背中で、正面もCGでした。グラビアを撮影した場所が僕たちのテスト撮影の時にスタッフの方々が行き来するドアの前で、そこで一人で撮ったんです。その時はもの凄く恥ずかしかったです。配慮をしてもらえなかったわけではありません。撮る場所がそこに決まっていたんです」と語った。また、「JYPは僕が選んだわけではなく、映画会社が繋いでくださって、練習をすることになりました。先生がとても丁寧に教えてくれたのですが、最初はラップをする時に顔を上げられずにやっていました。その後、先生がやるのをずっと真似しているうちに、僕も知らないうちに自然と先生のジェスチャーや、話す時の癖まで移ってしまっていました。自分でも気づかないうちに先生と話している時にそのようなジェスチャーが出てきて、お互いに笑った記憶があります。その時、『僕も少しは自然になったのかな』と思いました。ですがいつも不思議だったのは、ブースの中で先生とラップをしている時は本当に楽しくできるのに、そこから出ると全てがぎこちなくなるというのを毎回経験しました。そのため先生が動画を撮ってくれて、会社(所属事務所)にも見せませんでした」と言って笑った。さらに、サングの歌詞について「ラップの先生と一緒に作った歌詞なんです。僕がストーリーを書き、先生がライム(韻)を合わせてくださりながら一緒に作業をしました」と明かした。続けてオム・テグは「ダンスは、振付師の先生が素晴らしかったと思います。僕が感じたのは、少しずつ違う風に教えてくださったということです。動作が少しずつ違います。なぜ僕には(他のみんなと同じように)教えてくれないのだろうと思ったら、『サングはこれだけやればいい』と言われました。また、現場で元々あそこまで可愛くやろうとはしていなかったんです。ですが、現場で衣装を着ていざリハーサルをしてみたら、先生が『サングはもう少し可愛い方がいい』とおっしゃいました。話し合いながら色々と試したのですが、できることが多くなかったので、ウインクをたくさんしました」と説明した。表情の演技についても彼は、「当日に決めたことなので、可愛らしい表情を練習していたわけではありません。僕が知っている、どこかで見たことがあるような、僕ができる全ての可愛らしさをその日に出し切りました」とし、「ですが、僕がいくら大暴れしても、ジヒョンさんが完全なセンターでした」と冗談を飛ばした。この全ての過程を経て、モニタリングした時はどうだったのだろうか。オム・テグは「振り返ってみると、現場ではこれが不自然ではないか、キャラクターに合っているかということを一番考えていました」とし、「自然に見えていたならよかったです。不思議だな、面白いなという感情が湧きました」と笑った。何よりも彼は「振付師の先生と『可愛らしくやると良さそうだ』と決めてステージに上がらなければならなかったのですが、一度も誰にも見せたことのない姿だったので、自分の中で葛藤が多かったです。『今、可愛くできないならいっそ死のう』という覚悟でウインクをしました。ウインクだけでなく、できることは全部やりました」と明かした。続けて「ラップの先生が声をたくさん褒めてくれました。先生は初日からずっと褒めてばかりでした。ずっと笑っていました。そのためラップをする時はいつもたくさん笑いました。上手くできないからなのか、もの凄く一生懸命にやるからなのか。先生は褒めてくれますし、僕も思い切り声を張り上げるので、ストレス解消になった気がしました」と茶目っ気たっぷりに語った。オム・テグは「参考対象も特にありませんでした。本当に、完全にラップとダンスの先生だけを頼りにしていました。上手く仕上がっていたとすれば、先生方が本当に素晴らしく、きちんと教えてくださったのだと思います」とつけ加えた。

JYPの新ガールズグループOURBIRTHDAY、7月22日にプレデビュー!NMIXX以来4年ぶり
JYPエンターテインメント傘下の新人ガールズグループOURBIRTHDAYがプレデビューする。OURBIRTHDAYは22日午後6時、各音楽配信サイトを通じて、初のデジタルシングル「HUNGRY(Side A)」をリリースする。OURBIRTHDAYは、チョ・ヘジン、ベイビー、アチラヤで構成される3人組の多国籍ガールズグループだ。チョ・ヘジンはMnet「STREET DANCE GIRLS FIGHTER 2」に出演し、KBS 2TV『ザ・タンタラ』で最終1位を獲得した。ベイビーはダンス、アチラヤはボーカルを強みとしている。彼女たちは、JYPエンターテインメントがNMIXX以来、約4年ぶりに送り出すガールズグループだ。グループ名には、毎日が誕生日のようにその瞬間を楽しみ、平凡な日常を自分たちならではの色で表現するという意味が込められている。INNITエンターテインメントは、JYPエンターテインメントが株式100%を保有する子会社だ。

&TEAM「音楽の日2026」でセクシーな目隠しパフォーマンス披露!“白衣装が最高すぎる”と反響相次ぐ
TBSでは、7月18日(土)に「音楽の日2026」が午後2時から8時間の生放送。同番組に&TEAMが出演し、「Go in Blind(月狼)」を披露して、SNSを中心に大きな話題を呼んでいる。今回のステージで、&TEAMは3rdシングル「Go in Blind(月狼)」をパフォーマンス。彼らは統一感のある白い衣装を着てステージに立ち、キレのあるダンスを披露した。特にポイントである目隠しをした大胆なパフォーマンスでセクシーな魅力をアピールし、ファンの視線を釘付けにした。この放送を受け、リアルタイムで視聴していたファンや視聴者からは、「白衣装だと美しさが引き立つ!」「ダンスブレークの余韻がすごい」「新鮮な白バージョンのパフォーマンス最高すぎる」などと、絶賛や感動の声が多数上がっている。📢本日14:00〜放送TBS系『音楽の日 2026』に&TEAMが出演します!14:00台に「Go in Blind (月狼)」を披露🎶ぜひご覧ください👀TVerリアルタイム配信はこちら👉https://t.co/hDFC8twdrw放送日時:7月18日(土)14:00~21:56番組HP:https://t.co/VPOGvkuTC3 pic.twitter.com/GNAYjTzu2g— &TEAM OFFICIAL (@andTEAMofficial) July 18, 2026 260718TBS系『音楽の日 2026』&TEAMをもっと知りたい方はこちら🐺https://t.co/pH5uqKJlOR#音楽の日#andTEAM #エンティーム#GoinBlind pic.twitter.com/WQLCsiOena— &TEAM OFFICIAL (@andTEAMofficial) July 18, 2026

映画「ワイルド・シング」カン・ドンウォン“ダンスの練習中に肋骨を負傷も…本当にデビューする気分だった”
俳優カン・ドンウォンが、映画「ワイルド・シング」を通じて、変身に乗り出した。歌やダンスにも挑戦した彼は「変身だとは思っていませんが、自分が踊って歌ったら面白そうだなと思いました」と、出演を決意した理由を明かした。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、映画「ワイルド・シング」(監督:ソン・ジェゴン)に出演したカン・ドンウォンのインタビューが行われた。映画「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻したものの、予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスを掴むために無謀な挑戦を繰り広げるコメディだ。カン・ドンウォンは劇中、「トライアングル」のダンシングマシーンから生計型のタレントになったヒョヌを演じた。この日彼は「ダンスを踊ったことがありませんでした。最初は動きを習っていましたが、『これではダメだ』と思いました。代役をしてくれる友人がB-boyなのですが、2人で毎日1日4時間ずつ練習しました。リズムの取り方も分からなかったので、基本から習いました」と語った。彼は「あまりにも練習をたくさんしたので、デビューするような気分になりました。練習したものをスタッフに早く見せたいと思いました」とし、「ダンサーの役なので、ダンスの練習は3人の中で一番早く始めたんです。ある程度練習した段階で、集まって団体での練習を始めました」と説明した。カン・ドンウォンは高難度の技術であるウィンドミルとヘッドスピンを自らこなし、話題を集めた。これについて彼は「台本ではヘッドスピンだけをすることになっていたのですが、突然ウィンドミルに変わっていました。ウィンドミルはクローズアップで撮れないので、ヘッドスピンをやりたいと伝えたところ、監督が『じゃあ両方やって』とおっしゃいました」と笑った。続けて「ウィンドミルの練習中に肋骨を負傷しました。1回転して2回転目に繋がるあたりで肋骨が痛み始めたんです。ヘッドスピンは3、4ヶ月ほど練習したと思います」とビハインドを伝えた。カン・ドンウォンは1990年代、2000年代の感性を生かすため、ビジュアルの面でも変身した姿を見せた。メッシュからワンレンボブ、銀髪のウィッグ、スモーキーメイクにまで挑戦した。銀髪のウィッグを自ら選択したというカン・ドンウォンは「当時そういったスタイルをされていた先輩方が多かったんです。最初にメイクテストをする時にそのウィッグを初めて被ったのですが、すごく面白かったです。大満足でした。高校生の頃にテレビで見て、本当にかっこいいと思っていたスタイルだったので、絶対にやってみたいと思いました」と満足感を表した。映画の公開前に公開された「Love is」のミュージックビデオも大反響を呼んだ。反応を確認したかという質問には、「知人たちがキャプチャーして送り続けてくれます」と笑った。それと共に「周囲の人はみんな喜んでくれていました。親しい知人たちは冗談で『お金がないのか』と聞いてきます。だからといって出演料をたくさんもらったわけではありません」と冗談を飛ばした。1981年生まれのカン・ドンウォンは2003年にデビューし、今年で23周年を迎えた。映画「彼女を信じないでください」「オオカミの誘惑」などに出演し、大人気を博した彼は、その後「私たちの幸せな時間」「チョン・ウチ 時空道士」「義兄弟 SECRET REUNION」「超能力者」など様々なジャンルに挑戦し、演技力が認められた。これまでの時間を振り返ったカン・ドンウォンは、「『オオカミの誘惑』がヒットした時、釜山(プサン)のBIFF広場で観客を眺めながら、不思議に思うと同時に『この人気はいつまで続くのだろう』と考えました。ですが、思ったより長く続いているようです」と笑った。それと共に「僕のファンも年齢を重ねて、子供の世話で忙しいです。僕も歳をとったので、できる仕事がだんだん変わっていく気がします。引退は一度も考えたことはありませんが、年齢を重ねたら引退するのも悪くないと思います。だからといって演技が嫌になったわけではありません」と率直な考えを明かした。



