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  • 【REPORT】RIIZE、初の東京ドーム公演に12万人が熱狂!最後にはショウタロウが涙も「夢を叶えてくれてありがとう」

    【REPORT】RIIZE、初の東京ドーム公演に12万人が熱狂!最後にはショウタロウが涙も「夢を叶えてくれてありがとう」

    RIIZEが2月21日(土)~23日(月・祝)に、自身初となる東京ドームでのライブ「2026 RIIZE CONCERT TOUR Special Edition in TOKYO DOME」を開催した。K-POP男性グループとしてデビュー最速での東京ドーム公演となり、3日間の合計動員数は12万人。ゴンドラやムービングステージ、フロート、数々の特効など、ドーム規模だからこそできる演出を、ハイレベルなパフォーマンスで存分に活かし、まさに記録と記憶に刻まれるライブとなった。ステージサイドから天井近くまで、BRIIZE(RIIZEのファン)の持つファンライトのオレンジ色の明かりで埋め尽くされた東京ドーム。場内が暗くなると、開演を告げるように巨大ビジョンで覆い尽くされたメインステージから客席に向かってレーザー光線が放たれる。ステージ上にはダンサーが次々と現れ、そちらに目を奪われていると、突然、バンという特効音がし、天井付近でゴンドラに乗ったショウタロウ、ウンソク、ソンチャン、ウォンビン、ソヒ、アントンの姿が視界に飛び込んできた。大歓声が沸き起こる中、ビジョンには真っ直ぐに前を見据えるメンバーの表情が映し出される。ゴンドラが徐々に降下してステージに着くと、一瞬、SEの音が止み、アントンの憂いのある歌声から「Fame」でライブの幕は上がった。昨年11月にリリースされた2ndシングルのタイトル曲で、日本での単独ライブでは初披露。重たいリズムに乗せた力強さの中に切なさが滲む歌声とエモーショナルなパフォーマンスで東京ドームを一つにしていく。アウトロの激しくキレのあるダンスでボルテージを上げ、続く「Siren」でその熱はさらに上昇。メンバーたちはメインステージの左右に分かれて散らばり、自慢の高速ステップで魅せる。正式デビュー前にパフォーマンス映像が公開され話題となった楽曲でもあり、その曲でドームを熱狂させている光景に、改めて彼らのポテンシャルが破格であったことを思い知る。3曲目は「Ember to Solar」。タイトルがビジョンに映し出された途端、大きな歓声が上がり、イントロからメンバー全員の名前を呼ぶBRIIZEのコールがバッチリ決まる。ワールドツアーの一環で、日本ではアリーナツアーとして行われたツアーの際は1曲目に据えられ、ライブの導火線として使われていたが、今回はオープニングブロックのピークを創出。ダンスブレイクを入れるアレンジも施され、迫力のパフォーマンスを見せつけた。ここまでで存分にそのカリスマ性を実証したRIIZE。4曲目「Memories」からは彼らのもう一つの特徴でもある親しみやすさを感じさせる曲を披露していく。ポップで爽やかな曲の雰囲気に合わせてメンバーの表情も緩んでいき、この日初めての笑顔を見せる。BRIIZEとのコールアンドレスポンスも楽しみながら、曲の中盤からはメインステージの一部のムービングステージがアリーナ席の観客の頭上を通って、左右に長い花道とつながる中間地点へと移動。BRIIZEとの距離が縮む。さらに日本1stシングルから「Lucky」「Be My Next」と明るく楽しい雰囲気の日本語曲が続き、BRIIZEはメンバーと一緒に歌唱。その間にムービングステージはドーム後方へと移動し、スタンド席の観客の目の前に迫る。メンバーはムービングステージの上を動き回って、目の前のBRIIZEに歌いかけたり、手を振ったり、ハートを送ったりと、コミュニケーションを取り、前半ブロックの締め括りとなった「Show Me Love」では、Oh Oh Ohと大合唱が沸き起こる。メインステージからは紙吹雪も噴き出し、まるでクライマックスのような景色が広がった。映像を挟んで、メンバーは衣装を深いネイビーのスタイリッシュなものから、制服風のものに着替えると、再びゴンドラに乗って登場し「Midnight Mirage」を歌唱。オープニングの際は緊張感も伺えたが、今度は、BRIIZEが埋める東京ドームの景色を堪能しているように見える。ステージに降りたメンバーは「Odyssey」を歌いながらムービングステージで、中間地点に移動し、左右の長い花道に散らばる。そして、会場が一瞬暗くなり、再び明るくなると一人ずつリフターに乗り、「Combo」を歌った。デビュー1周年の節目に、BRIIZEへの想いを込めたスペシャルビデオと共に公開された楽曲であり、誰が何と言おうと 君を求めているをいうメッセージを、東京ドームを埋めてくれたBRIIZE一人ひとりに向かって届ける。ビジョンに映し出されたメンバーの目には涙が潤んでいるようにも見え、聴く者の魂を揺さぶる熱のこもった歌声が広いドームに響き渡った。最初のMCタイム。「こんばんは! RIIZEです」と声を合わせて挨拶し、ショウタロウは「ついについに、RIIZE、初の、単独、東京ドーム」と一言ひとことを噛みしめる。「『Combo』から一気に感情が沸き上がってくるというか、このキレイな景色を見てヤバいなって思った(笑)」と、泣きそうになっていたことも明かす。他のメンバーも一人ずつ挨拶をしていき、アントンは「ちょっと緊張してるアントンがきたぞ~」とおどけつつ緊張感を告白。ウォンビンは「RIIZEがこのように東京ドームに立つことができるなんて信じられません」と述べ、ソンチャンは満面の笑顔で「めっちゃ幸せです」と言い、このステージが彼らの夢だったことを感じさせた。他にも、登場の際のゴンドラをウォンビンが怖がっていたことや、メンバー同士、「Combo」の時に泣きそうになっていたことを暴露し合ったりしながら、和やかな雰囲気を作り、その流れのまま「Love 119 (Japanese Ver.)」へ。RIIZEにとって初の日本語の歌詞がついた楽曲でもあり、BRIIZEは歌い出しから大きな声をあげて歌う。最後にシャボン玉が舞う演出もあり、温かな空気がドームを満たすと、「9Days」ではムービングステージで後方に移動しながら、メンバーが愛嬌を見せる場面もあり、そのたびに、BRIIZEから歓声が沸く。アウトロにはEDM調にアレンジしたパートも加わり、銀テープも放たれてちょっとしたクラブのような雰囲気に。続く「Impossible」は銀テープが散らばるステージで、激しいダンスパフォーマンスを見せ、彼らの身体能力の高さも証明した。MCを挟んでのブロックでは、日本でのライブでは初となる「Sticky Like」を披露。エモーショナルかつ、ポップな楽曲で、美しい高音パートのハーモニーなど、彼らの歌声の美しさも堪能できた。「Hug」では、2人がステージ、4人が一人乗りのトロッコと分かれて、会場を細かく巡りながら歌唱し、そのまま2月18日(水)に発売されたばかりの日本2ndシングル「All of You」から「Flashlight」も届ける。未来への前向きなメッセージを綴るこの曲には、この瞬間を焼き付けてという歌詞があり、メンバーは目の前のBRIIZEに忘れられない瞬間を焼き付けていく。そして、このブロックの最後は、イントロが鳴った途端、BRIIZEから大きな驚きの声が上がったMrs. GREEN APPLE「ライラック」をカバー。ショウタロウは「RIIZE初の日本カバー曲」と紹介し、サビはメンバーもBRIIZEも一緒になって楽しそうに大合唱。RIIZEとBRIIZEの距離がさらに一歩縮まる時間となった。映像を挟んで、メンバーがブルーベースのカジュアルな衣装に着替えると、ライブは後半戦へ。彼らの代表曲が並ぶ、盛り上がり必至のゾーンに突入する。「Get A Guitar」では間奏のダンスパートをアレンジ。いつもにも増して華麗なショウタロウのターンに観客も沸いた。「Boom Boom Bass」は移動するステージの上で披露。不安定な土台をものともしない完璧なパフォーマンスで、コールを入れるBRIIZEの声も一層、熱を増した。「Fly Up」ではアリーナ中間地点の花道に散らばり、多くのダンサーを従え、迫力満点のステージ。銀テープも放たれ、後半戦1回目の頂点を迎えた。盛り上がるBRIIZEを、ウンソクは「みんな大変じゃないですか? お水をしっかり飲んでくださいね」と気遣う。ショウタロウが「熱い?」と尋ねると、BRIIZEからは「熱い!」という声が返ってきて、真冬だと言うのに、汗をかいているBRIIZEもいる。MCをしながらメンバーは交代でトップスを白のパーカーに着替え、RIIZE&BRIIZEの「We LOVE RIIZE」の掛け声で気合を入れると、ここからまさにラストスパートが始まる。パワフルなブラス音から始まる「All of You」は、トロンボーンを持ったダンサーの一団をバックに配して、ゴージャスな装いでパフォーマンス。発売されたばかりの曲だと言うのに、BRIIZEもしっかり声を合わせる。大歓声の中、印象的なサックス音が鳴り響くと「Talk Saxy」へ。金管楽器の音がキーになる曲が続き、さらにドームはヒートアップ。本編ラストは繰り返されるBagというフレーズが癖になる「Bag Bad Back」。東京ドームにBag!Bag!Bag!という掛け声が鳴り響き、号砲のような火花とともにメンバーはステージを後にした。アンコールはメンバーが巨大フロートに乗って登場。オフィシャルグッズの黒のスタジャンを羽織り、客席に向かってフリスビーやボールを投げながら、「Same Key」「One Kiss」「Inside My Love」を歌う。3曲分たっぷりと時間を使って広いドームを一周し、BRIIZEと残り少ない時間を分かち合った。メインステージに戻ってきたメンバーが客席を見ると、ひとり一人がもつプラカードでWE RIIZEという文字が描き出されているのが目に入る。ソヒは「ありがとう~」と叫び、ショウタロウはこの光景を収めるために「あと何秒間かだけ掲げておいてもらえたら嬉しいです」とお願いしながら、記念写真を撮影も行う。そして、いよいよ最後の挨拶。メンバーは一人ひとり、この日のライブの感想を語っていく。アントンは「この会場をいっぱいにしてくれたBRIIZEの皆さん、ありがとうございます」とお礼を言い、「僕たちRIIZEはこれからもBRIIZEだけを信じて、もっともっと上に進んでいきます」と誓った。ソヒは「正直に言うと、僕たちが東京ドームで公演をできたというのがまだ信じられません」と言い、ステージからBRIIZEを見た時「これは言葉では表せない」と、そのくらいの感動であったことを伝えた。ウォンビンは「信じられない」「忘れたくない」「本当に夢みたい」と感情を口にし、メンバーの一人ひとりの名前を呼ぶと、BRIIZEも含め「その誰か一人でもいなかったら、今、このステージに立つことはできなかった」「夢を叶えてくれてありがとう」と感謝した。ウンソクはデビュー前、初めてパフォーマンスをしたステージが東京ドームだったことを明かし、その場所が「RIIZEとBRIIZEだけでいっぱいになっていることが感慨深い」と回顧。BRIIZEがいたからライブを無事に、楽しく終わることができたと語った。ショウタロウは幼い頃から自分もさまざまなアーティストを見てきた東京ドームという場所でライブができた想いを溢れさせると、「夢だったので、夢を叶えてくれたメンバー、BRIIZE、本当にありがとうございます」と笑顔を見せた。ソンチャンは「今日、ホントに一瞬でした」とあっという間に終わってしまったと言い、「公演をしながらこの瞬間がずっと幸せでした」と振り返りつつ、「今日のこの大切な記憶を、これからもずっと長く心の中に残しておきたい」と望みを語った。そんなライブを締めくくったのは「Another Life」。ショウタロウは歌う前に「僕たちが生まれ変わっても、すべての瞬間が完璧であることはないけど、後悔がないように進んで行こう」というメッセージを込めた歌だと紹介。思いが詰まった歌をしっかりと届け、RIIZEにとっての初の東京ドーム公演は幕を下ろした。今回、「RIIZING LOUD」ツアーの Special Editionとして開催された東京ドーム公演だったが、セットリストも演出もツアーのときとほぼ違うものにグレードアップし、この公演のために用意された内容となっていた。RIIZEがそれだけ、このステージを大切にしていることが伝わってくると同時に、彼らがこれほどまでにドームが似合うアーティストであることを実証することとなったこの公演は、RIIZEとBRIIZEの記憶にいつまでも残り続けることだろう。・「Kstyle PARTY」RIIZE、60分以上のスペシャルステージ決定!「Kstyle Awards」Best Artist受賞記念・RIIZE、東京ドーム公演を控え最も緊張していたメンバーは?次なる目標も語る「NCT ユウタ兄さんの前で話した目標が叶った」

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  • 【PHOTO】DAILY:DIRECTION、1stシングル「FIRST:DELIVERY」デビューショーケースを開催

    【PHOTO】DAILY:DIRECTION、1stシングル「FIRST:DELIVERY」デビューショーケースを開催

    23日午後、ソウル西門(ソデムン)区YES24ワンダーロックホールで、DAILY:DIRECTIONのデビューショーケースが開かれた。1stシングル「FIRST:DELIVERY」のタイトル曲「ROOMBADOOMBA」は、これから世界観の中で繰り広げられるどんな事件や試練にも屈せず進んでいくという意味を込めた呪文だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・SMのサバイバル出演者から元NINE․iメンバーも!新ボーイズグループDAILY:DIRECTION、プロフィール写真を公開・DAILY:DIRECTION、本日待望のデビュー!タイトル曲「ROOMBADOOMBA」MV公開

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  • ミン・ヒジン、NewJeansへの投資誘致のため日本の実業家と接触?Dispatchの報道を否定「うんざりする」

    ミン・ヒジン、NewJeansへの投資誘致のため日本の実業家と接触?Dispatchの報道を否定「うんざりする」

    ADOR前代表のミン・ヒジンが、NewJeans関連の投資を受けるため日本の資産家と接触したという報道を否定した。ミン・ヒジンは本日(23日)、公式Instagramを通じて「DavoLinkシーズン2ですか? もうそんな小説に騙される人は誰もいません。何でもないことを大げさに膨らませて、何かあるかのようにでっち上げる手口は、どこかとそっくりですね」と口を開いた。彼女は「一般人の民事事件に関心を持つより、刑事調査中の方(HYBEのバン・シヒョク会長)をもっと熱心に調べてください。私が完勝した直後、先週から逆バイラル(ネガティブな口コミ)工作が始まったようですが、陳腐な手口ですね。Dispatchは取材時に、私にも反論権があるという当然のことを覚えておいてください。虚偽事実の流布はやめて報道倫理を守ってください」と警告した。続けて「Dispatchには、DavoLinkの虚偽報道と本日の報道を含め、法律が許す最大限の範囲で民事・刑事責任を問います。Dispatchの記事をそのまま転載してページビュー稼ぎをするメディアにも同じく責任を問います。うんざりですね」と付け加えた。先立ってDispatchは、ミン・ヒジンが2024年末にNewJeansの活動への投資を受けるため、日本の名門出身の資産家でレーシング界の大物の郷和道と会ったと報じた。郷和道がNewJeansのファンであることを利用し、彼と会う場にはNewJeansの全メンバーを召集したと伝えた。これに関連し、ミン・ヒジンは事実ではないと否定した。ミン・ヒジンは2024年11月にADORを退社し、HYBEと締結した株主間契約を解除すると宣言した。彼女は「HYBEに株主間契約違反事項に対する法的責任を問う。なおHYBEとその関係者の数多くの違法行為に対して必要な法的措置を一つひとつ進めていく予定だ」とし、プットオプション行使のための代金請求訴訟を提起した。プットオプションとは、株式売却請求権のことで、取引当事者があらかじめ決められた価格で満期日またはそれ以前に特定の資産を売却できる権利を売買する契約を指す。プットオプション行使に関する条項は、ミン・ヒジンとHYBEが締結した株主間契約において、ADORの代表取締役の任期保証(HYBEは5年間、ミン・ヒジンがADORの代表取締役及び社内取締役の地位を維持できるよう議決権を行使するか、ADORの取締役会でHYBEが指名した取締役が議決権を行使するよう必要な措置を講じなければならない)とともに明記されている。ADORのプットオプション金額は、直近2年間のADORの営業利益平均値に13倍を適用した後、取引当事者が保有するADORの持株比率の75%に相当する。2023年ADOR監査報告書によると、ミン・ヒジンは2023年にコールオプション(株式を決められた価格で買い取る権利、先買権)を行使し、ADORの株式18%(57万3,160株)を購入した。当初、ミン・ヒジンが年度を越えてプットオプションを行使する場合、算定期間(2023年~2024年)に基づき、世間で知られている通り約1,000億ウォン(約107億円)を取得できる状況と知られていた。しかし昨年11月初めに権利行使を通知し、2022年~2023年の算定期間に基づき約255億ウォン(約27億円)を取得できる見込みだ。ADORは2022年(デビュー年)と2023年にそれぞれ営業利益マイナス40億ウォン(約4億円)と335億ウォン(約36億円)を計上した。ミン・ヒジンの主張とは違って、HYBEは2024年8月19日の半期報告書を通じ、ミン・ヒジンとの株主間契約が2024年7月に解除されたと開示した。このような中、2月12日、ソウル瑞草(ソチョ)区ソウル中央地裁民事合議31部(ナム・インス部長判事)において、HYBEがミン・ヒジンを相手取って起こした株主間契約解除の確認訴訟、ミン・ヒジンがHYBEを相手取って起こした株式売買代金の請求訴訟の判決公判が行われた。第一審裁判所はこの日、HYBEの請求を棄却し、「ミン・ヒジンのプットオプション行使は正当であり、HYBEはミン・ヒジンに255億ウォンを支払わなければならない」と判決した。ミン・ヒジンに完敗したHYBEは2月19日、控訴状を提出した。控訴審で改めて是非を争う方針だ。・HYBE、ミン・ヒジンとのプットオプションに関する訴訟の第1審判決に不服控訴状を提出・ミン・ヒジン、HYBEとのプットオプションに関する訴訟で勝訴裁判所が約25億円の支払いを命じる

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  • DAILY:DIRECTION、本日待望のデビュー!タイトル曲「ROOMBADOOMBA」MV公開

    DAILY:DIRECTION、本日待望のデビュー!タイトル曲「ROOMBADOOMBA」MV公開

    ODDWAVE所属の新人ボーイズグループDAILY:DIRECTIONが、待望のデビューを果たした。DAILY:DIRECTIONは本日(23日)午後6時、公式SNSを通じて1stシングル「FIRST:DELIVERY」のタイトル曲「ROOMBADOOMBA」のミュージックビデオを公開した。公開された映像で彼らは、道路の上に身を投げ出したまま横たわっている姿から、容赦なく疾走する姿まで披露して目を引いた。特にメンバーたちの躍動的な動きと感覚的な演出が調和し、グループ特有のエネルギーと雰囲気をはっきりと刻印した。特に、メンバーたちが駆けつけた場所には、橋の上に1人で立っている末っ子チャン・ユンソクが登場。続いて天使のイメージと交差しながら象徴的な場面を完成させ、その意味に対する好奇心を刺激した。タイトル曲「ROOMBADOOMBA」のミュージックビデオは、可愛らしい童話の世界観から現実へとつながる流れの中で、メンバーたちが事件の中心に立つ場面を収め、そのストーリー展開に対する期待を高めている。グループ名DAILY:DIRECTIONには「毎日の選択が積み重なって各自の方向を作っていく」という意味が込められている。決まった正解に従うよりも、試行錯誤と選択の過程を通じて自分たちだけの道を作っていくストーリーを、グループの核心叙事として打ち出す。所属事務所のODDWAVEは、aespa、LE SSERAFIM、Stray Kids、ZEROBASEONEなど多数の主要K-POPプロジェクトに参加したクリエイティブディレクター、パク・ソヒCCOを主軸に設立された新生クリエイティブプロダクションで、初のデビューグループであるDAILY:DIRECTIONを通じて新しいK-POPクリエイティブビジョンを披露する。DAILY:DIRECTIONは本日午後8時、YES24ワンダーロックホールでファンショーケースを開催する。

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  • 宇宙少女、デビュー10周年記念ファンソング「Bloom hour」コンセプトフォトを公開

    宇宙少女、デビュー10周年記念ファンソング「Bloom hour」コンセプトフォトを公開

    宇宙少女(WJSN)が新曲への期待をさらに高めた。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは最近、公式SNSを通じて、宇宙少女のデビュー10周年記念スペシャルシングル「Bloom hour」のコンセプトフォトを公開した。コンセプトフォトで彼女たちは、撮影現場を背景にそれぞれの個性と感性を表現し、視線を引きつけた。カメラを正面から見つめて強烈なオーラを放ち、頬杖をつき物思いにふけるような深い眼差しを見せるなど、洗練された表情の中にも確かな内面の強さが感じられる。また、自然なポーズからは積み重ねてきた時間の重みと一層成熟した雰囲気がそのまま伝わってくる。グループカットでは、宇宙少女の多彩で奥行きのある雰囲気がより際立った。メンバーたちはテーブルを囲み、まるで晩餐会を開くかのようなシーンを完成させ、テーブル中央に置かれたケーキが10周年の意味をより一層引き立てた。特に、全員でカメラに向かって明るく微笑む姿からは、共に歩んできた時間が感じられると同時に、「今の宇宙少女」という最も輝く瞬間が切り取られている。今回のコンセプトフォトは、アーティストとして成長してきた宇宙少女の歩みを描き、10周年の意義を深めている。メンバーたちは撮影現場という空間の中で、それぞれの方法で現在を表現。10周年を祝うために集まった彼女たちからは、ときめきと余裕、そして新たなスタートラインに立つ覚悟が感じられる。こうした多様な感情が「Bloom hour」でどのような音楽とメッセージとして具現化されるのか、またどのような物語へと続いていくのか、韓国国内外のファンの関心が集まっている。宇宙少女は25日、デビュー10周年当日にファンのためのファンソングをリリースする。今回のシングルには、タイトル曲「Bloom hour」を含む全2曲が収録され、宇宙少女とファンのこれまでの10年、そしてこれからについての約束を2つの視点で描き出した。音楽活動はもちろん、ドラマ、映画、ミュージカル、バラエティ、MCなど多方面で活躍し、それぞれが確かな実力を築いてきた彼女たちだけに、「宇宙少女」という名のもとで再び紡がれる新たな物語に注目が集まる。

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  • IZ*ONE出身チェ・イェナ、5thミニアルバム「LOVE CATCHER」を3月11日にリリース決定

    IZ*ONE出身チェ・イェナ、5thミニアルバム「LOVE CATCHER」を3月11日にリリース決定

    IZ*ONE出身のチェ・イェナが8ヶ月ぶりにカムバックする。チェ・イェナは本日(23日)0時、公式SNSを通じてカミングスーンイメージを公開し、3月11日のカムバックを公式化した。イメージには火炎に包まれた建物と灰となって消えていく木が登場し、強烈な雰囲気を醸し出した。その上にスケートボードとシャベルなどが空中を飛んでいくような要素が加わり、爆発的な緊張感と劇的な場面を完成させた。続いて同日正午には、ニューアルバム名「LOVE CATCHER」とともにプロモーションスケジューラーを公開し、本格的なカムバックカウントダウンに突入した。爆弾タイマーと風船グラフィックを活用してプロモーション日程を公開した彼女は、24日のコンセプトフォト公開を皮切りに、トラックリスト、ハイライトメドレー、ミュージックビデオ予告映像などを順次公開する予定だ。チェ・イェナはこれまで「SMILEY(Feat. BIBI)」「SMARTPHONE」「NEMONEMO」など、自身だけのユニークな色が込められた音楽でソロアーティストとして確固たる存在感を見せてきた。特有の明るくエネルギッシュな魅力はもちろん、可愛らしくトレンディな音楽スタイルで韓国国内外のファンから着実に愛されてきた。昨年7月には4枚目のミニアルバム「Blooming Wings」を披露し、「NEMONEMO」から始まった彼女のアイデンティティを強化した。最近では初音ミクとコラボレーションした「STAR!(feat. Hatsune Miku)」を通じて、Z世代アーティストとしての存在感をさらに確固たるものにし、日本シングル「NEMONEMO -Japanese Ver.-」を発売してグローバルな活動を続けている。今回のニューアルバムも一層拡張された音楽的スペクトラムと新しい魅力を盛り込むことで期待を集めている。毎アルバムごとに自分だけの色を鮮明に見せてきたチェ・イェナが、今回のカムバックを通じてどのような変身を披露するのか注目が集まっている。YENA(최예나)5th Mini Album <LOVE CATCHER>𝐏𝐑𝐎𝐌𝐎𝐓𝐈𝐎𝐍 𝐒𝐂𝐇𝐄𝐃𝐔𝐋𝐄Release on 2026.03.11 6PM (KST) #최예나 #예나 #YENA#LOVE_CATCHER pic.twitter.com/Das7f1dCX5— 최예나 (@YENA_OFFICIAL) February 23, 2026

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  • “K-POP有名作曲家”シンサドンホレンイさん、突然の別れから本日(2/23)で2年

    “K-POP有名作曲家”シンサドンホレンイさん、突然の別れから本日(2/23)で2年

    韓国の音楽界を代表するヒットメーカーのシンサドンホレンイさんが亡くなってから2年が経った。彼は2024年2月23日、仕事場で息を引き取った状態で発見され、多くの人々に衝撃を与えた。享年40歳。シンサドンホレンイさんは、2000年代後半から数多くのアイドルグループのヒット曲を生み出し、K-POP界に大きな功績を残した。T-ARAの「Roly Poly」、Apinkの「NoNoNo」、EXIDの「UP&DOWN」など人気を博した楽曲を手掛け、彼ならではの感覚的なメロディーと中毒性の高いサウンドで愛された。また、プロデューサーとしても活動していた故人は、死去直前までTRエンターテインメントの代表プロデューサーを務め、ガールズグループTRI․BEをデビューさせた。TRI․BEはシンサドンホレンイさんの死去3日前にシングルをリリースしていたため、彼の突然の訃報は多くの人々をさらに驚かせた。当時、TRエンターテインメントは「大変悲しく、胸が痛むお知らせをお伝えすることになり、惨憺たる思いだ。プロデューサーのシンサドンホレンイが2024年2月23日、突然私たちのもとを去った」とし、「突然の悲報に誰よりも深い悲しみに包まれているご遺族のため、憶測や推測に基づく報道はお控えいただくようお願い申し上げる」とコメントした。・K-POP有名作曲家シンサドンホレンイさんの死去から約1年TRエンターテインメントが破産と報道・T-ARA、EXIDら多数のヒット曲を制作シンサドンホレンイさん、突然の別れから本日(2/23)で1年

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  • AtHeart、ダブルシングルリリース決定!カムバックスケジューラーをサプライズ公開

    AtHeart、ダブルシングルリリース決定!カムバックスケジューラーをサプライズ公開

    AtHeartがカムバックスケジューラーをサプライズ公開した。 AtHeartは22日、公式SNSを通じてカムバックスケジューラーを掲載した。これによると、彼女たちは2月26日午後6時にデジタルシングル「Shut Up」を、3月11日午後6時にもう1つのデジタルシングル「Butterfly Doors」を相次いで発売し、カムバックの熱気をつないでいく。 特に彼女たちは、本日(23日)公開のカムバックトレーラーを皮切りに、各シングルの発売日に合わせてコンセプトフォト、ミュージックビデオティーザー、リリックビデオなどを順次公開し、韓国国内外のファンと会う予定だ。緻密なスケジュールの中でAtHeartが見せる拡張されたアイデンティティとビジュアル、そして彼女たちならではの音楽世界に対する期待が高まっている。 AtHeartは2つのシングルを通じて、それぞれ対照的なコンセプトを描き出す見通しだ。有機的な叙事の流れの上で、自分たちだけのカラーをさらに強固にする圧倒的な音楽とビジュアルで、再び全世界にギャップのある魅力を伝えることが期待される。 さらに「Shut Up」がAtHeartの変化を知らせる楽曲であるならば、「Butterfly Doors」は彼女たちのアイデンティティと方向性を集約した楽曲だ。これに向けてAtHeartは、アメリカ・オールロケーション撮影およびグローバルクリエイターとのコラボレーションを通じて、これまでとはまた異なる新しいコンセプトと独特な魅力を予告し、新たなチャプターの始まりを力強く展開していく予定だ。 音楽・ビジュアル・コンセプトなど全方位的な進化に乗り出したAtHeartは、2月26日午後6時にデジタルシングル「Shut Up」を、3月11日午後6時にデジタルシングル「Butterfly Doors」を、世界中の音楽プラットフォームを通じて順次発売する。

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  • RIIZE、日本2ndシングル「All of You」がオリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得!

    RIIZE、日本2ndシングル「All of You」がオリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得!

    RIIZEの日本2ndシングル「All of You」が、2026年2月21日付のオリコンデイリーシングルランキングにて1位を獲得した。本作は、日本オリジナル作品として約1年5ヶ月ぶりのリリースとなるシングルで、新曲「All of You」「Flashlight」の全2曲を収録。初回限定盤A・B、メンバーソロジャケット盤、通常盤の全4形態9種に加え、初の東京ドーム公演の開催を記念した「東京ドーム記念盤」も展開され、大きな注目を集めていた。タイトル曲「All of You」は、パワフルなドラムビートを軸にエレクトロニック・サウンドとビッグバンド要素が融合したエネルギッシュなナンバー。日本のファンへ向けた想いが込められた楽曲として話題を呼んでいる。さらにRIIZEは現在、男性K-POPグループ最速となる東京ドーム公演「2026 RIIZE CONCERT TOUR Special Edition in TOKYO DOME」3Daysを開催中。会場は連日大きな熱狂に包まれており、2月23日(月・祝)に最終日を迎える。東京ドーム公演の開催と同時期でのオリコン1位獲得は、日本における確かな存在感を示す結果となった。勢いを加速させるRIIZEの今後の活動にさらなる期待が高まっている。

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  • i-dle ミヨン、約5億円の高級住商複合マンションを全額現金で購入

    i-dle ミヨン、約5億円の高級住商複合マンションを全額現金で購入

    i-dleのミヨンが、ソウル龍山(ヨンサン)区の高級住商複合マンション1世帯を購入したことが伝えられた。昨日(20日)、ある韓国メディアによると、ミヨンは先月3日、龍山区漢江(ハンガン)路に位置する龍山セントラルパーク専用面積135平方メートルの1世帯を50億5,000万ウォン(約5億500万円)で購入する契約を締結した。その後、今月12日に残金を支払い、所有権移転を完了した。登記簿謄本上、根抵当権が設定されていないことから、金融機関からの融資なしに全額現金で取引が行われたものとみられる。龍山セントラルパークは2017年に竣工した住商複合団地で、アパート・オフィステル・商業施設が結合した複合開発形態で造成された。地下鉄1・4号線とKTXが通る龍山駅と隣接しており、漢江と龍山公園を同時に眺望できる。i-dleは先月27日、デジタルシングル「Mono」でカムバックした。

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  • ATEEZ「ミュージックバンク」で1位を獲得!ファンに感謝“これからも幸せにしてあげたい”

    ATEEZ「ミュージックバンク」で1位を獲得!ファンに感謝“これからも幸せにしてあげたい”

    ATEEZが音楽番組5冠王を達成した。昨日(20日)、KBS 2TV「ミュージックバンク」の公式ホームページを通じて発表された2月3週「K-チャート」によると、ATEEZは13thミニアルバム「GOLDEN HOUR:Part.4」のタイトル曲「Adrenaline」で2週連続1位を獲得した。彼らは先立ってMBC MUSIC「SHOW CHAMPION」、「ミュージックバンク」、MBC「ショー 音楽中心」、SBS「人気歌謡」で1位を記録したことに続き、公式活動終了後も音楽番組でトロフィーを獲得し、熱い人気と話題性を証明した。ATEEZは、所属事務所KQエンターテインメントを通じて「今年初のカムバックであるだけに熱心に準備したが、たくさん愛していただき感謝している。何よりも僕たちのATINY(ファンの名称)が好きでいてくれているようで嬉しい。今後も継続して幸せにしてあげたい」と感想を伝えた。「Adrenaline」は発売と同時に全世界の音楽ファンから愛されている。Bugsのリアルタイム及び日間チャート、サークルチャート週間ダウンロードチャート、21ヶ国及び地域のiTunesトップソングチャートで1位を記録し、英オフィシャルチャートのオフィシャルシングルダウンロードチャートとオフィシャルシングルセールスチャートにも進入するなど、勢いが止まらない。また、13thミニアルバムはハントチャート日間及び週間フィジカルアルバムチャート、サークルチャートリアルタイム及び日間リテールアルバムチャート、Bugs日間及び週間アルバムチャート、ワールドワイドiTunesアルバムチャート、ユーロピアンiTunesアルバムチャート1位に上がり、各グローバルチャートの頂上を席巻した。米ビルボードでの活躍も目覚ましい。ATEEZはメインチャートである「ビルボード200」で3位を記録し、発売初週のアメリカでの最大アルバム販売量を更新してキャリアハイを記録した。これに加えて、トップアルバムセールスチャート、トップカレントアルバムセールスチャート、ワールドアルバムチャートで全て1位に定着し、ワールドクラスの強力な影響力を誇示した。アメリカの経済誌Forbesは、「ATEEZは13thミニアルバムを通じてビルボードチャートで注目に値する成果を収めた。グローバルスーパースターとして位置づけられた彼らは、韓国、そしてK-POP産業を代表するアーティストたちと肩を並べながら歴史の1ページを飾ることになった」と絶賛した。ATEEZは22日、シンガポールでアジア・オーストラリアツアー「IN YOUR FANTASY」を開催する。

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  • RIIZE、衝撃的なデビューからK-POP第5世代を牽引するまで!東京ドーム公演にも高まる期待

    RIIZE、衝撃的なデビューからK-POP第5世代を牽引するまで!東京ドーム公演にも高まる期待

    KstyleとK-POP応援アプリIDOLCHAMPによる初の日韓共催アワード企画「Kstyle AWARDS 2025」の受賞者が決定! ファン投票によってBEST ARTISTに輝いたのは、RIIZEだった。グローバルに展開中のアプリでのファン投票が100%順位に反映された「Kstyle AWARDS 2025」であるだけに、この結果は彼らの熱い人気とグローバルな影響力を証明していると言える。今回Kstyleでは、そんなRIIZEの魅力を深掘り! デビューからこれまでの活躍を振り返る。>>「Kstyle AWARDS 2025」結果発表はこちら 目まぐるしい活躍でK-POP第5世代を牽引彼らのチーム名は、「Rise(成長する)」と「Realize(実現する)」を組み合わせた造語で、「共に成長し、夢を実現していくチーム」という意味が込められている。2023年9月に「Get A Guiter」をリリースし、同アルバムは韓国でミリオンセラーを達成するという衝撃的なデビューを果たしたことは、つい先日のことのように記憶に新しい。独自のジャンルであるエモーショナルポップという中毒性抜群の楽曲たちと、圧倒的なダンススキル、そして洗練されたパフォーマンスを武器に、グループ名に恥じない活躍で今日に至るまでK-POP第5世代を牽引し続けている。韓国では、これまでにシングル、ミニアルバム、リパッケージアルバムをはじめ、デジタルシングル、OST、フィーチャリングまで多くの作品をリリース。日本での活躍も目覚ましく、2024年9月にリリースされた日本デビューシングル「Lucky」はオリコン週間シングルランキングとBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャートで1位を獲得。2026年2月18日には2枚目のシングル「All of You」の発売も決定しており、2026年も日韓での様々な活動に期待が高まっている。冒頭に書いた通り、RIIZEはダンススキル、パフォーマンススキルが非常に高いグループだ。SMエンターテインメントらしい繊細で美しいダンスライン、まるで宙に浮いているかのような、軽やかでしなやかさと力強さも共存するパフォーマンス、中毒性抜群の息ぴったりな6人の群舞まで、1曲のステージの中に多様なダンススキルと最先端の振り付けが詰まっていて1秒も見逃せない。RIIZEの楽曲には、ギターフォームと組み合わさった軽やかなクラブステップが話題となった「Get A Guiter」、ベースギターを奏でるような振りとその音色をリズミカルに表現したサビの振り付けが特徴的な「Boom Boom Bass」、ハウスダンスに挑戦した「Impossible」、ダイナミックでアクロバティックな振り付けをノンストップで繰り広げる「Siren」など、彼らのファンだけでなく、ダンス好きの人々にカバーされる曲が非常に多い。キャッチー、そしてとにかく格好良い振り付けが、K-POPというジャンルの垣根を越えて愛されていると言えるだろう。現実離れしたビジュアルも絶大な反響また、デビュー当時から現実離れしたビジュアルで絶大な反響を得たのは、ウォンビン。SMエンターテイメントを象徴する正統派・高貴な顔立ちで、RIIZEのメンバーが公開された際には「SMの王道ビジュアルが戻って来た」「どの角度から見ても完璧」と、瞬く間に新たなSMの顔として注目された。さらに、SMの公開練習生「SMROOKIES」時代からイケメンすぎると注目され、厚いファン層を獲得していたウンソク、屈託のない笑顔だけでなく、透明感あふれる素肌と大人びた横顔で少年美を具現化したようなビジュアルのソヒ、元水泳選手と言う経歴から、最年少メンバーらしからぬフィジカルと甘いマスクで唯一無二の魅力を放つアントンと、まさに粒ぞろいの新人と呼ぶにふさわしいのがRIIZEのメンバーたちだった。その一方で、すでに完成されたビジュアルでグループ全体の洗練されたカラーを際立たせたのは、ショウタロウとソンチャン。2人はRIIZEとしてデビューする以前からNCTのメンバーとして活躍しており、RIIZEという新人グループの中で放つ大きな存在感もまた、話題を呼んだ。普段の爽やかなイメージやキュートな笑顔とギャップのある、色香すら感じさせるパフォ―マンスで多くのファンの心を掴むショウタロウ。185cmの高身長と端正な顔立ちはもちろん、ステージではカメラに抜かれるたびに完璧な表情管理を見せつけるソンチャン。ステージ上で底上げされるビジュアルもまた、2人を語る上で外せないポイントと言える。華々しい記録の数々贅沢すぎるプロモーションも話題にデビュー当時から圧倒的なビジュアル、華麗なパフォーマンス、独自の音楽ジャンルと、話題に事欠かなかった彼らの活躍は、言うまでもなく目覚ましいものだった。2024年には、韓国で開催された各種年末アワードのステージに立ち、なんと計16部門で受賞。デビュー2年目にしてK-POP界を代表する人気グループにまで上り詰めた。そして、2025年は初のフルアルバムリリースに初のワールドツアー開催と、メンバーにとってもBRIIZE(RIIZEのファン)にとっても忘れられない大きな出来事が多くあった年となった。5月にリリースされた初のフルアルバム「ODYSSEY」は、リアルタイムオデッセイ=ファンと共に歩むリアルタイム成長スト-リーという、RIIZEの活動基盤の延長線に位置づけられ、RIIZEのアイデンティティを定義するアルバムとして、タイトル曲「Fly Up」を含め全10曲が収録されている。彼らの活動の集大成となるアルバムであるだけに、「ODYSSEY」では大規模なプロモーションが繰り広げられ、そのスケールの大きさも話題を呼んだ。例えば、MVをはじめとした映像作品の制作には当然のことながら莫大な費用がかかるのだが、なんとこの「ODYSSEY」では、タイトル曲のMVにとどまらず、収録曲の数だけ映像コンテンツが用意された。その内容はVlog風MV、スマートフォンの縦動画形式のMV、アニメーション映像など様々。彼らの音楽を多角的に表現し、グループとしてのさらなる成長の可能性を見せつけた。さらに、WeverseのRIIZEコミュニティでは、全収録曲10曲を繋げてインタビュー映像やVlogを追加した40分の長尺映像も公開。この映像は、後に韓国、中国、日本、タイの4ヶ国、27箇所の劇場でプレミア上映された。RIIZEの魅力がたっぷり詰まった映像作品となっているので、最近少しRIIZEが気になるなという方にこそ、まずは何も言わずにこの映像を見てみてほしい、そんな作品でもある。タイトル曲「Fly Up」は、韓国の主要な音楽チャートで続々と上位にランクイン。MelOnの「TOP100」で3位、「HOT100」で1位、Bugsのリアルタイムチャートで1位、VIBE急上昇ランキング1位など、軒並み上位を記録した。MelOnに関しては、その他9曲の収録曲もすべて「TOP100」にランクインを果たしている。タイトル曲は、日本国内でもAWAの「リアルタイム急上昇チャート」1位、レコチョクの「デイリーアルバムランキング」2位、LINE MUSICの「リアルタイムアルバムTOP100」4位を記録。アルバムとしては、HANTEOチャートやHOTTRACKSなど韓国国内の主要音源チャートで週間1位を獲得すると、初週で1,797,267枚の売上を記録する自己最高数値を達成。まさに、2025年のRIIZEの人気を証明する1つの作品となった。初のワールドツアー開催!東京ドーム最速記録もそんな大ヒット1stフルアルバムを提げて開催されたのが、初のワールドツアー「2025 RIIZE CONCERT TOUR 」だ。7月のソウル公演に始まり、兵庫、香港、埼玉、広島、クアラルンプール、福岡、台北、東京、バンコク、ローズモント、ニューヨーク、ワシントンD.C.、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、メキシコシティまで、約半年で27公演を開催した。2026年も、1月のジャカルタ公演に始まり、マニラ、シンガポール、マカオ、2月の東京、3月のソウルまで全36公演を予定。8ヶ月間にわたる超大型ツアーを通じて、世界中のBRIIZEとの思い出を積み重ねている。多くのK-POPアーティストが大きな目標の1つに掲げる東京ドーム公演は、2月21日(土)、2月22日(日)、2月23日(月・祝)の3日間行われるのだが、これはK-POP男性グループとして日本デビュー以降最速記録だ。これまでにも「SM TOWN」や「MAMA AWARDS」などの音楽イベントでステージに立つ機会はあったが、単独公演となるとやはりその想いは格別だろう。日本人メンバーのショウタロウはもちろん、メンバー自身そして東京ドームに詰めかけたBRIIZEにとっても、これまで共に過ごした時間を振り返り、未来への想いを共にする特別な時間となるはずだ。東京ドーム公演前の2026年2月18日(水)には1年5ヶ月ぶりの日本オリジナル作品となる日本2ndシングル『All of You』もリリース。BRIIZEと共に成長し、夢を実現していくRIIZEの勢いは、2026年もきっと止まらないだろう。そんな彼らは、5月9~10日の2日間にかけてKアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」に出演! 今年で3年連続の出演を果たし、10日のヘッドライナーとして華やかなステージを飾る。東京ドーム公演を経て、一層成長した彼らが繰り広げるパフォーマンスには、早くも大きな期待が寄せられている。(執筆:平松道子 / MIDUMU)■「Kstyle AWARDS 2025」開催概要<投票期間>2025年12月10日(水)12:00 ~ 12月24日(水)23:59<各部門受賞者>・BEST ARTIST(Men):RIIZE・BEST ARTIST(Women):DREAMCATCHER・BEST SOLO ARTIST:BTS Jin・NEXT STAR:XngHan&Xoul・GLOBAL RISING STAR:櫻坂46※「IDOL CHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

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