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入隊中のドヨン&ジョンウらも会場に!NCT 127、5度目のワールドツアーが開幕「10周年は終わりではなく新たな始まり」
NCT 127が圧倒的なステージ演出と実力で5回目のワールドツアーの華々しいスタートを飾った。NCT 127は18日から20日までの3日間、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEにて「NCT 127 5TH TOUR NEO CITY : SEOUL – THE REDLINE'」を開催した。今回の公演は視野制限席まで全席完売を記録し、計3万1,500人の観客を動員。彼らの絶大なチケットパワーを証明した。今回の公演は「REDLINE」という限界を越えて最高出力で疾走するというコンセプトのもと、メンバーたちは変化の時間を経てさらに強固になったチームワークを立体的に表現した。さらなる疾走へと向かう姿を音楽とパフォーマンス、多彩な演出で描き出し、過去10年間にわたり進化を重ねてきたNCT 127の公演における実力を改めて見せつけた。ワイヤーで空中から華麗に登場したメンバーたちは、スタートから観客の感嘆を誘い、「Legacy」と「Step Up」を皮切りに「Walk」「Simon Says」「Cherry Bomb」など新曲と代表曲を網羅しながら、安定したライブとパフォーマンスでステージを掌握した。特に、シグネチャーであるカモフラージュ柄の車両に乗って登場した「Piñata」で雰囲気を一変させたメンバーたちは、デビュー曲「Fire Truck」から「Fact Check」「英雄; Kick It」、8月にリリースした7thフルアルバムのタイトル曲「Blingy」まで、迷いのない疾走を続けた。これに応えるかのように、客席からは会場を揺るがす歓声と大合唱が沸き起こった。NCT 127はパワフルなパフォーマンスから清涼なムード、荒々しく自由なムードまで幅広く披露し、10年間積み重ねてきた底力を惜しみなく発揮し、シズニー(NCTのファンの名称)と交流しながら公演のクライマックスを共に完成させた。公演の完成度を極限まで引き上げた大規模な演出も輝きを放った。「Punch」では横13メートル、縦10メートル規模のボクシングリングをレーザーで具現化し、「Fire Truck」では燃え盛る都市を再現したVCRと火薬に続き、メインステージの上へと降り注ぐウォーターキャノンで実際の火災を鎮火するかのようなシーンを演出し、迫力を添えた。特に、KSPO DOMEの公演基準で最大規模となる100台余りのレーザーをはじめ、火薬、照明、VJ、各種リフトやフロートなど多彩な装置を活用した。横14メートル、縦6.5メートル規模の腕型キネシスセットが広がった「Fact Check」、壮大なドラゴンのVCRがステージを包み込んだ「英雄; Kick It」など、ステージごとにコンセプチュアルな演出がメンバーたちのパフォーマンスと調和を成し、公演への没入感を高めた。軍服務中であるメンバーのドヨンとジョンウの空席も、温かな企画によって満たされた。「Ay-Yo」「Day After Day」「Promise You」のステージなどでは、ドヨンとジョンウが入隊前に撮影したVCRや映像が登場し、7人のメンバーが共に創り上げるステージの意味を加えた。客席を埋め尽くしたファンたちは、「ソウルの経度は依然として127だ」「NO 127 NO LIFE」「シズニーの永遠の誇り ウリチル(私たちの127)」というフレーズのスローガンイベントや合唱イベントを繰り広げ、メンバーたちに向けた変わらぬ愛情と応援を伝えた。公演を終えたメンバーたちは、「久しぶりにメンバーたちとステージに立つことができて感慨深く、NCT 127がいるべき場所はやはりメンバーたちと共にするステージなのだと改めて感じた」とし、「いつの間にか10周年を迎えたが、10周年は終わりではなく新たな始まりだ。メンバーたち、そしてシズニーと一緒にこのまま20周年、30周年を越えて走り続けたい。僕たちの輝かしい10年間を創り上げてくださり感謝しているし、共に創り上げていくこれからの10年もお願いしたい」と感想を明かした。20日午後、NCT 127の公式SNSを通じてドヨンとジョンウを含めたメンバー全員での記念ショットが公開され、2人が入隊中にもかかわらず公演会場に駆けつけたことが分かった。また、NCTのジェノとチソン、NCT WISH、ZEROBASEONEのソン・ハンビンも彼らのソウル公演を観覧した。NCT 127は10月3日、ジャカルタで5回目のツアーを継続する。・NCT 127、タイトル曲「Blingy」のパフォーマンスが連日話題!ハリウッドスターもダンスチャレンジに参加・「NCT 127スペシャルプログラム」が11月28日に放送決定!3ヶ月連続で特集

DRIPPINのユニットChaDongHyeop、初の日本ファンミーティングが決定!東京&大阪で開催
DRIPPINの初ユニットChaDongHyeop(チャドンヒョプ)が、初のファンミーティング「ChaDongHyeop 1st FAN MEETING 」を開催する。韓国・ソウル公演を皮切りに、10月24日(土)中国・蘇州、10月30日(金)東京、11月3日(火・祝)大阪の4都市を巡る。「DREAM! MARKET」は、ChaDongHyeopがユニットとして初めて開催する単独ファンミーティング。ステージとトーク、多彩なコーナーを通じて、ファンと特別な時間を過ごす。 ChaDongHyeopは、2026年5月に1stシングル「Doogeundae」でユニットとしての活動をスタート。同作は米iTunesミュージックビデオチャートでK-POPジャンル1位を記録した。6月には東京で日本発売記念イベントを行い、日本のファンと交流。今回の日本公演は、3人が日本で公式に設けたステージとなる。■公演概要「ChaDongHyeop 1st FAN MEETING 」〇東京公演日時:2026年10月30日(金)17:30開演会場:大田文化の森ホール(東京都大田区中央2-10-1) 〇大阪公演日時:2026年11月3日(火・文化の日)17:30開演会場:It's K Hall(大阪府大阪市生野区桃谷5-9-23) 【チケット情報】料金:VIP席 18,000円(前方70席・優先入場)/一般席 13,000円販売:O TICKET主催:Woollim Entertainment日本公演 主管:NATURESPACE Japan × 株式会社trendMe大阪公演 運営:79daysコンテンツ制作:エイチ・エー・エム(HAM) 【お問い合わせ】NATURESPACE JapanE-mail:info@naturespacejapan.com■関連リンクDRIPPIN 日本公式X

【PHOTO】OH MY GIRL ヒョジョン「富川アニメーション国際映画祭」広報大使委嘱式に出席
21日午前、OH MY GIRLのヒョジョンがソウルプレスセンターで開かれた「富川(プチョン)アニメーション国際映画祭」記者会見および広報大使委嘱式に出席した。・OH MY GIRL ヒョジョン、デジタルシングル「Purple Note」MV公開前向きな歌詞にも注目・SUPER JUNIORからSHINee、イ・ソジンまで!東方神起 ユンホの初ソロコンサートに豪華芸能人が集結

YOUNG POSSE、3rdデジタルシングル「GOして」を10月7日にリリース決定!
YOUNG POSSEが10月、自由奔放な魅力を届ける。所属事務所によると、彼女たちは10月7日午後6時に3rdデジタルシングル「GOして」をリリースする。公開されたロゴイメージは、ヴィンテージテクスチャーを背景に、立体的なタイポグラフィで構成されている。YOUNG POSSEは、新曲「GOして」でも彼女たちならではのヒップホップ感性を自由に披露する予定だ。YOUNG POSSEは2023年10月にデビューした5人組ガールズグループだ。ヒップホップスタイルを追求するグループとして、メンバー全員が高いラップスキルを持つことで注目を集めている。

Wanna One出身キム・ジェファン、ニューシングル「Love, From Here」を10月7日にリリース
Wanna One出身のキム・ジェファンが、10月に新曲をリリースする。キム・ジェファンは最近、ニューシングル「Love, From Here」のカバーイメージを公開した。10月7日のリリースを確定させ、下半期の音楽活動を本格化させる。「Love, From Here」は、4月にリリースしたデジタルシングル「I'll Be There」以来、約6ヶ月ぶりに発表するシングルだ。彼は今回の作品を通じて、恋が始まる瞬間から恋が深まり、やがて過ぎ去っていくまで、さまざまな感情を自身ならではの視点で描き出す。カバーイメージには、バス停に一人で座っているキム・ジェファンの姿が写し出されている。彼はどこか懐かしげな眼差しでカメラを見つめ、寂しげな雰囲気を醸し出している。アルバムのロゴにも意味を込めた。X字型のステッチデザインは、記憶の断片が一つずつ集まり、一つの座標を完成させていく過程を表現している。今回の新曲で彼がどのような音楽を披露するのか、期待が高まっている。キム・ジェファンは10月7日午後6時、各音楽配信サイトを通じて「Love, From Here」をリリースする。さらに、10月31日から11月1日まで、ソウル龍山(ヨンサン)区ブルースクエア・ウリWONバンキングホールで単独コンサート「2026 キム・ジェファンコンサート[余白:餘白]」を開催する。「余白:餘白」は、彼が除隊後初めて開催する単独コンサートで、より深まった音楽性をもとに、一層成長したミュージシャンとしての姿を披露する予定だ。

BILLIONSとavexがタッグ!日本人グループONE OR EIGHT、韓国活動を本格化…現地マネジメント契約を締結
日本のボーイズグループONE OR EIGHTが、韓国活動を本格化させる。本日(21日)、BILLIONSは日本エンターテインメント企業・Avex Music Creativeと、ONE OR EIGHTの韓国活動に関する現地マネジメント契約を締結したと明らかにした。今回の契約により、BILLIONSはONE OR EIGHTの韓国アルバムリリースやプロモーションをはじめ、韓国での活動全般のマネジメントを担当する。韓国ファンとの接点を広げ、韓国市場での活動を支援する予定だ。ONE OR EIGHTは、MIZUKI、NEO、REIA、RYOTA、SOUMA、TAKERU、TSUBASA、YUGAで構成された日本の8人組ボーイズグループだ。日本を拠点にアメリカや中南米などへ活動範囲を広げてきた。2025年に発表したシングル「DSTM」は、アメリカ「メディアベース」と「ビルボードUSポップ・エアプレイ・トップ40」にランクインした。今年発表した初のミニアルバム「GATHER」のタイトル曲「TOKYO DRIFT」も人気を集めた。オンライン指標も着実に積み上げている。今年9月時点で音楽ストリーミングプラットフォーム累積再生数は7900万回、YouTubeコンテンツの累積再生数は3億2000万回を超えた。TikTok内の音源累積再生数も9億1000万回を記録した。ONE OR EIGHTはアメリカのアトランティック・ミュージック・グループと契約を締結したのに続き、今回はBILLIONSと手を組み、韓国へと活動の舞台を広げることになった。Ryan Tedder、Big Seanら海外アーティストとのコラボ実績もあることから、韓国活動ではどのような音楽とコンテンツを披露するのか、注目が集まる。BILLIONSはONE OR EIGHTの韓国国内活動を支援すると同時に、今回のパートナーシップを機にAvex Music Creativeをはじめとする日本エンターテインメント業界との協力範囲を拡大していく計画だ。BILLIONSには、ホ・ソンテやイ・ジュニョン(UKISSのジュン)、Apinkのチョン・ウンジらが所属している。・SHINeeキッズも所属日本人グループONE OR EIGHT、異例!韓国の音楽番組に2週連続で出演

RESCENE、11月3日にニューアルバムをリリース決定!カムバックに高まる期待
RESCENEがカムバックの時期を確定させた。所属事務所のTHE MUZEエンターテインメントは最近、「RESCENEが11月3日にニューアルバムを発売する」と明らかにした。RESCENEは今年、ウォニの個人YouTubeチャンネルを通じて流行語となった「巨済(コジェ)ヤッホー」の人気に後押しされ、人気グループへと浮上した。2024年8月に発売した1stミニアルバム「SCENEDROME」のタイトル曲「LOVE ATTACK」で音源チャートを逆走した末、3ヶ月連続でMelOn「TOP 100」のチャートインを続けている。彼女たちは7月8日、KARAの「Pretty Girl」を再解釈した同名のリメイクシングルをリリースし、音楽番組に出演した。今回のリメイクシングルではMelOn「TOP 100」2位(9月13日基準)、音楽番組1位などの快挙を成し遂げた。

日本発ガールズグループEttone、新村での路上ライブに400人集結!韓国音楽番組への初出演も話題に
自分らしくありたい心に寄り添う音楽ジャンルLOOSE POPSを掲げる7人組クリエイティブガールズグループEttoneが、韓国の主要音楽番組6番組への初出演を果たした。出演したのは、MBC M「SHOW CHAMPION」、Mnet「M COUNTDOWN」、KBS 2TV「ミュージックバンク」、MBC「ショー 音楽中心」、SBS M「THE SHOW」、SBS「人気歌謡」の6番組。韓国の地上波3局の音楽番組を含むステージで、日本を拠点に活動するEttoneが、その音楽とパフォーマンスを届けた。各番組では、8月19日にリリースした5thデジタルシングル「STAY」を韓国語歌詞を取り入れたバージョンで披露。バンドを伴うステージで、7人それぞれの声の個性と、声を重ねることで生まれる多層的なハーモニーを提示した。韓国での放送を重ねるなか、SNSやYouTubeでは、これまでEttoneを知らなかった視聴者からもリアクションが広がった。「なんで今までEttoneを聞いたことなかったんだ?」「天使的な声で引き込まれた、他の曲も聴く」「Ettoneを聞いたことなかったけど、このパフォーマンスは一瞬で楽しめた」「曲良くない? いい歌とグループを知れた」といった声が寄せられ、パフォーマンスを入口に楽曲やグループそのものを知る動きが生まれている。また、ダンスを中心としたK-POPのステージとは異なる、バンドと歌/ハーモニーを軸にした見せ方そのものも話題の一つに。「なんで踊らないんだろう、K-POPらしくないと思ったら日本のグループで納得した。ボーカル良かった。Ettoneおすすめ」といった反応や、「Ettoneってバンドが付いていていいよね」という声も見られた。「ショー 音楽中心」放送後には「韓国語バージョンはどこにあるの?」という投稿もあり、韓国語で届けた「STAY」への関心も高まっている。さらに「M COUNTDOWN」の映像をYouTubeで偶然見た視聴者同士が「結構好きだった」「推しグループ増えちゃった」とやり取りするなど、放送からデジタル上の新規接触へつながる反応も生まれた。さらに9月14日(月)には、ソウル・新村(シンチョン)スター広場でバスキングライブを開催。会場には約400人が集まり、18:00と18:55からの2ステージを通じて、現地のリスナーに生歌とハーモニーを届けた。現地では「新村で日本のガールズグループを偶然見たんだけど、生歌上手!」「『STAY』めっちゃいい曲なのでもっと売れてほしい」「声がすごくいい、高音が上手」といった投稿も見られた。テレビの音楽番組での露出だけでなく、街中で偶然足を止めた人に直接歌を届けたことも、今回の韓国活動を象徴する出来事となった。「STAY」は、dreamcore / weirdcore的な超現実感と、J-POP由来のメロディを掛け合わせたミッドチューン。Rol3ert、O21 Label Head / Executive ProducerのALYSA、メンバーのchiharuとpiaが制作に参加している。英語と日本語を横断するオリジナル版の世界観を、今回の韓国ステージでは韓国語の表現も交えて届けた。Ettoneは、anri、chiharu、koyuki、mirano、pia、shion、yuzukiからなる7人組。メンバー自身も作詞・作曲、楽曲テーマやコンセプトの立案など、制作段階から参加している。これまでSIRUP、Wez Atlas、YAMORI、Furui Riho、Rol3ertらとコライトを重ね、等身大の感覚を軸に、独自のLOOSE POPSを形にしてきた。韓国地上波3局を含む主要音楽番組6番組への出演、韓国語でのパフォーマンス、そして新村でのバスキング。異なる接点を通じて、Ettoneは韓国で新たなリスナーとの出会いを重ねた。「初めて知った」から「他の曲も聴く」「次は応援しに行きたい」へ。国や言葉を越えて生まれ始めたこの反応が、今後どのように広がっていくのか注目が集まる。・【PHOTO】日本のガールズグループEttoneからVERIVERYまで、9/15放送の「THE SHOW」に出演・【PHOTO】元ASTRO ラキから日本ガールズグループEttoneまで、9/9放送の「SHOW CHAMPION」に出演

PLAVE、レーサーに変身!5thミニアルバム「HYPERDRIVE」予告コンテンツを続々公開
アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドルPLAVEが、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」の新しいコンテンツを次々と公開し、カムバックへの期待を高めている。PLAVEは本日(21日)午前0時、公式SNSを通じて5thミニアルバム「HYPERDRIVE」のビジュアルサンプラー映像Aバージョンを公開し、新譜への関心をより一層高めた。公開された映像には、レーシングジャケットを着てフォトコールに登場した5人のメンバーの姿が盛り込まれており、強烈なフラッシュを浴びながらも、余裕のある表情と自信に満ちたポーズを披露する様子が印象的だ。レーサーへと変身し新たな魅力を放ったPLAVEの姿は、世界中のファンから大きな反響を呼んでいる。先立って18日には、公式YouTubeチャンネルを通じてコンセプトフィルムが公開され、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」の雰囲気をうかがわせた。コンセプトフィルムには、鮮やかな色彩とともに、レーシングカーとヘルメットを身に着けた人物が登場し、カーレースを彷彿とさせるコンセプトで好奇心を刺激した。続いて19日と20日には、コンセプトフォトAバージョンを順次公開。公開された画像には、レーシングジャケットとゴーグルを着用した5人のメンバーの姿が盛り込まれ、タイヤを背景にした全身カットやメンバーのビジュアルを間近で捉えたクローズアップカット、トラック上でローアングルで撮影したグループカットなど様々な画像が公開され、新譜のコンセプトの魅力をより一層際立たせた。5thミニアルバム「HYPERDRIVE」は、10月12日(月)午後6時に各音楽配信サイトを通じて配信開始(音盤発売日は10月13日)される。今回のアルバムは、前作4thミニアルバム「Caligo Pt.2」から約6ヶ月ぶりにリリースされる新作だ。PLAVEがどのような音楽とコンセプトで戻ってくるのか、世界中のファンから大きな関心が寄せられている。PLAVEは、2023年3月に韓国でデビューしたK-POPバーチャルアイドル。作詞・作曲・振付の全てをメンバー自ら手掛ける彼らはセルフプロデュースアイドルとしても注目を集めている。2025年2月に発売した3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」は、発売からわずか1週間で103万枚を売り上げ、K-POPバーチャルアイドルとして初の初動売上枚数ミリオンを突破。さらに、2025年11月発売の2ndシングル「PLBBUU」および2026年4月発売の4thミニアルバム「Caligo Pt.2」の初動売上がそれぞれ109万枚、125万枚を記録し、3作連続初動ミリオンセラーを達成するなど、様々な快挙を成し遂げている。昨年6月16日には、日本1stシングル「かくれんぼ」で待望の日本デビュー。最近では、「第40回日本ゴールドディスク大賞」で「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」の受賞を果たし、海外バーチャルアイドルとして初受賞というK-POP史のみならず日本の音楽史に名を残す偉業を成し遂げた。また、今月3日に日本人アーティストとの初めてのコラボレーション楽曲「Flame(feat. milet)」をリリースし、大きな話題を呼んだ。さらに、9月より自身初となるワールドツアー「2026 PLAVE World Tour 」を開催中だ。昨年、自身初のアジアツアーを盛況裏に終えたPLAVEによる待望のワールドツアー発表にファンから大きな注目を集めている。「2026 PLAVE World Tour 」は、韓国・仁川(インチョン)公演(9月12日、13日)を皮切りに、神奈川(9月26、27日)をはじめ高雄(10月3日)、バンコク(10月10日)、シンガポール(10月17日)、台北(10月23日、24日)、マカオ(10月31日、11月1日)、ロサンゼルス(11月14日)などで開催予定だ。日本では9月26、27日の2日間にわたり、神奈川・ぴあアリーナMMで公演を実施する。特に韓国では、昨年11月に高尺(コチョク)スカイドームでの公演を成功させたPLAVEが、今年は仁川文鶴競技場メインスタジアムで、K-POPバーチャルアイドル史上初となるスタジアム公演を盛況裏に実施し、公演中には未公開曲をサプライズで先行披露するなど、熱い反響を呼んだ。さらに成長した姿を披露する彼らの今後の活動に期待が高まっている。

Fin․K․L、完全体で再集結を発表!21年ぶりに本格的なグループ活動へ
伝説のガールズグループFin.K.Lが完全体で戻ってくる。GEMSTONE E&Mは本日(21日)、「イ・ヒョリ、オク・ジュヒョン、イ・ジン、ソン・ユリの4人のメンバーと手を組み、Fin.K.Lの完全体での公式活動を準備している」と発表した。Fin.K.Lが本格的な活動に乗り出すのは、2005年に発売されたデジタルシングル「Forever Fin.K.L」以来、実に21年ぶりとなる。2019年にJTBCのバラエティ番組「キャンピングクラブ」を通じて14年ぶりに再会を果たし、新曲をリリースした経緯はあるものの、当時は番組と連動したイベントプロジェクトの性格が強かった。これに対し、今回のカムバックは「Fin.K.L」という固有のグループ名で持続的な音楽およびグループ活動を展開していくという点で、その意義は格別だ。1998年にデビューしたFin.K.Lは、デビュー曲「Blue Rain」をはじめ、「私のボーイフレンドに」「永遠の愛」「自尊心」「White」「Now」などリリースする楽曲ごとにヒットを記録し、ガールズグループの黄金期を華々しく切り拓いた。清純美から堂々としたカリスマ性まで幅広いコンセプトスペクトラムを披露した彼女たちは、地上波3局の歌謡大賞を席巻するのはもちろん、シンドローム級の人気を博し、K-POPガールズグループの系譜に足跡を残した。その後、4人のメンバーはそれぞれの分野で頂点の座へと登りつめた。イ・ヒョリは時代を象徴するスーパースターでありソロ歌手、タレントとして唯一無二のキャリアを築き上げ、オク・ジュヒョンは韓国を代表するトップミュージカル女優として確固たる地位を確立した。イ・ジンとソン・ユリもまた、演技やバラエティ番組を行き来しながら幅広く愛されてきた。それぞれの領域で頂点を極めた4人が約20年ぶりに再び集結するという知らせに、世間と歌謡界の視線は「2026年のFin.K.L」が見せてくれる新たな姿へと注がれている。GEMSTONE E&Mの経営総括代表は、「Fin.K.Lは韓国大衆音楽史において記念碑的な象徴性を持つアーティスト」とし、「長年にわたり変わることなくFin.K.Lを待ち、応援してくださったファンの皆様に新たな思い出と感動をお届けできるよう、多彩な活動を順次披露していく」と抱負を伝えた。・オク・ジュヒョン、Fin․K․Lとしてのカムバックを約束「完全体で愛するファンに会える日を計画する」・Fin.K.L、14年ぶりにカムバック決定新曲「残っている歌のように」9月22日リリース

【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER、スケジュールのため日本へ出国
21日午前、TOMORROW X TOGETHERがスケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じて日本へ出国した。彼らは22・23日にベルーナドームで開催される「SBS人気歌謡(INKIGAYO)」による大型ライブ「INKIGAYO LIVE in TOKYO」の初日公演に出演。23日には東京で日本5thシングル「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」ミート&グリートを行う。・TOMORROW X TOGETHER、3度目の日本ドームツアー決定!12月より日本4都市で開催・なにわ男子の出演にも期待!「Asia Artist Awards」全ラインナップ発表豪華アイドル&俳優が集結

LE SSERAFIM、K-POPガールズグループ初!「iHeart Radio Music Festival」に出演…BTSとの記念ショットも話題に
LE SSERAFIMが、米ラスベガスで爆発的なステージを完成させた。K-POPガールズグループとして初めて「iHeart Radio Music Festival」に出演したLE SSERAFIMは、世界的なアーティストたちと肩を並べながら、アメリカ音楽市場における人気を証明した。LE SSERAFIMは19日(現地時間)にアメリカ・ラスベガスのT-Mobile Arenaで開催された「iHeart Radio Music Festival」に参加した。iHeart Radioは公式SNSを通じて「いつものように眩しい姿で登場した」というコメントとともに、LE SSERAFIMのブルーカーペット写真を公開し、彼女たちを歓迎した。公演中も「凄まじいエネルギーを抱えながらステージを輝かせている」と紹介し、LE SSERAFIMのパフォーマンスへの高い関心を示した。ステージに先立って行われた事前インタビューでLE SSERAFIMは、「K-POPガールズグループが参加するのは初めてと聞いて光栄に思い、楽しみだ。良い曲を準備したので、みなさんに楽しんでいただけたら嬉しい」と語り、期待を示した。約30分間にわたる公演でメンバーたちは、冒頭から強烈なエネルギーと自信溢れるパフォーマンスを披露した。新曲「Made My Night」で幕を開けたLE SSERAFIMは、1曲目を終えた後「『Made My Night』のように、みなさんの夜を特別なものにする」と宣言し、会場の期待をさらに高めた。続いて、2ndフルアルバムの収録曲「BOOMPALA」「Saki(feat. Aliyah's Interlude)」を連続で披露し、会場の雰囲気を熱く盛り上げた。米ビルボードのメインチャート「ホット100」に8週連続でランクインしたスペシャルコラボレーションシングル「ICONIC BY MISTAKE」が始まると、客席からはさらに大きな歓声が沸き起こった。ステージが続くにつれ、メンバーたちの余裕あるステージマナーと自信もひときわ輝きを放った。後半はLE SSERAFIMの代表曲が次々と披露され、フェスティバルの熱気を最高潮へと引き上げた。「SPAGHETTI(feat. j-hope of BTS)」と「CRAZY」が続くと、客席の雰囲気は絶頂に達した。興奮した観客たちは5人のメンバーの力強いジャンプコールに合わせて一緒に跳び、ステージを全身で楽しんだ。彼女たちは公演の前日となる18日も会場を訪れた。ザラ・ラーソン(Zara Larsson)のステージを観覧する姿が現場カメラに捉えられて注目を集め、この日公演を行ったBTS(防弾少年団)とともに撮影した写真も公開し、話題を呼んだ。K-POPを代表する2組が一堂に会した姿にファンたちの関心が集まった。「iHeart Radio Music Festival」は、世界的なポップスターたちが一堂に集まるアメリカを代表する音楽フェスティバルのひとつだ。LE SSERAFIMはK-POPガールズグループとして初めてラインナップに名を連ね、今年はBTSをはじめ、Cardi B、Snoop Doggなどグローバルアーティストたちとともにステージに立ち、高い存在感を示した。最近、LE SSERAFIMはアメリカ現地で活発な活動を続け、グローバルな影響力を広げている。13日に世界的なゲームフェスティバル「BlizzCon® 2026」で新曲「Made My Night」のステージを初披露したのに続き、16日にはロサンゼルスで「2026 LE SSERAFIM TOUR 'PUREFLOW' IN UNITED STATES」の初公演を成功裏に終えた。さらに、アメリカを代表する音楽フェスティバルへの出演も果たし、現地ファンとの交流を広げ続けている。彼女たちは20日、タコマドームでアメリカツアーの2公演目を開催する。また、21日に放送されるSBS「人気歌謡」では、事前収録した「Made My Night」のステージが公開される予定だ。



