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PLAVE、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」が「Billboard 200」に初チャートイン!
アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドル・PLAVEが、K‑POPバーチャルグループとして初めて米国Billboardの複数の主要チャートにランクインし、グローバル市場において拡大する存在感をみせた。4月28日(現地時間)に発表された米国Billboard最新チャートによると、PLAVEの4thミニアルバム「Caligo Pt․2」が、5月2日付のメインアルバムチャート「Billboard 200」に145位で初チャートインした。また、PLAVEは、米国Billboardの主要チャートのひとつ「Billboard Artist 100」でも75位にチャートインし、アーティスト影響力を示す指標でも好成績を残した。さらに、「Billboard Global Excl. US」には、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」のタイトル曲「Born Savage」をはじめ、収録曲「Think I Am」「HMPH!(feat. SOLE)」や、昨年12月にドラマOST(挿入歌)として発表した「Borrow your night」など、PLAVEの楽曲が複数同時チャートインした。そのほか「Emerging Artists」2位、「Top Album Sales」7位など、米国Billboardの複数部門で名を連ね、着実に拡大するグローバル人気を証明した。PLAVEの4thミニアルバム「Caligo Pt․2」は、日本や韓国のチャートでも人気の高さを証明した。日本においては、オリコン週間アルバムランキングで3位(2026/4/27/付)、オリコン週間合算アルバムランキングで4位(2026/4/27/付)にランクインし、それぞれ自己最高順位を記録した。さらに、オリコン週間洋楽アルバムランキングで2位(2026/4/27/付)を記録したことを含め、オリコン音楽ランキング3部門でTOP5にランクインするという快挙を日本デビュー後1年足らずで成し遂げた。また、韓国の主要音楽配信サイトHANTEOチャートの集計によると、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」は、初動売上枚数(発売初週の売上枚数)で125.5万枚を突破し、自己最高記録を更新した。先立って、PLAVEは、3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」と2ndシングル「PLBBUU」で、それぞれ初動103万枚、109万枚を突破し、バーチャルアイドルとして初めてミリオンセラーを達成した。今回のアルバムも、再び自己最高記録を上回る成績を収め、デビュー以降着実に拡大する人気の高さと成長ぶりを証明した。PLAVEの4thミニアルバム「Caligo Pt․2」は、昨年2月にリリースされた3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」に続くストーリーが盛り込まれた作品だ。より一層強烈に展開される世界観の中で、ひとつのストーリーを締めくくると同時に、新たな可能性を予告している。ロックジャンルのタイトル曲「Born Savage」を中心に、アカペラ、R&Bヒップホップ、バラード、ニュージャック・スウィング(New Jack Swing)など、複数の音楽ジャンルを通してPLAVEの多彩な音楽性でグローバルファンを魅了した。さらに、バーチャルアイドルとして独自の存在感を築き、着実に成長を続けるPLAVEの今後の活動への期待感を高めた。

GOT7 ジニョン、親友DAY6 ウォンピルとコラボ!2ndミニアルバムを5月13日にリリース決定
GOT7のジニョンが、歌手としてカムバックする。ジニョンは本日(30日)午前0時、公式YouTubeチャンネルを通じて2ndミニアルバム「Said & Done」のトレーラー映像を公開した。今回の映像にはウォンピルの名前が登場し、2人のコラボに対するファンの期待を高めた。映像でジニョンは「Take your time with seventeen -wonpil」(17歳の君の時間を飲んでみて)というメモと共に、17歳の思い出が詰まったお茶を飲んだ。2人は17歳の時、JYPエンターテインメントの練習生という身分で初めて出会って以来、15年ほど友情を続けている。Newsenの取材によると、ウォンピルはジニョンの新曲を共に作業した。ジニョンの所属事務所BHエンターテインメントは30日、Newsenに「ウォンピルと共に作業したのは事実だ」と明らかにした。音源を通じて公開される2人の感性あふれるシナジー(相乗効果)が期待される。ジニョンとウォンピルは、多くのK-POPファンから熱い支持を受けている親友コンビだ。ジニョンは3月、タレントのチャン・ドヨンが進行するウェブコンテンツ「サロンドリップ」で「ウォンピルとものすごく仲が良い」とし、11時間ほどおしゃべりをした日もあったと明かして話題を集めた。当時、ジニョンは「元気にしていたかという話をして、1時間ほどは沈黙したままいたりもする。言葉を交わさなくても楽な友達がいるではないか。ウォンピルがそういうスタイルだ」と愛情を露わにした。「1時間も話をしないでいたら、普通は(家に)帰る準備をするじゃないか」というチャン・ドヨンの質問に、ジニョンは「分からない、お互いに離れたくなかったのだろう。携帯電話を見たりして、話すことができれば話し、お酒も1杯飲んだりした」と話して笑った。その後、ウォンピルはファンコミュニケーションプラットフォームにて「『サロンドリップ』を観た。11時間話したと言っていたが、11時間だったかなと思った。それを観てジニョンから連絡が来て、また電話をした。僕たちが本当に11時間話したのかというファクトチェックをする電話だけで3時間半もした。呆れてしまう。11時間ではなく、12時間半話した。12時間以上話した。12時間半かは分からないが、11時間ではなかった」と付随して説明した。ジニョンの2ndミニアルバム「Said & Done」は5月13日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。ソロアルバムの発売は、2023年1月にリリースした初のソロアルバムであり、1stミニアルバム「Chapter 0: WITH」以来、約3年ぶりだ。その間、彼は昨年1月にGOT7のミニアルバム「WINTER HEPTAGON」、同年12月にデジタルシングル「Christmas Fever」を披露。昨年3月に韓国で放送終了したチャンネルAドラマ「魔女-君を救うメソッド-」と5月に公開された映画「ハイファイブ」、6月に幕を閉じたtvNドラマ「未知のソウル」、今年4月に放送終了したJTBCドラマ「愛の光」にも出演し、信じて観られる俳優として地位を固めた。・GOT7 ジニョン、約3年ぶり!ニューアルバムでカムバック決定「5月を目標に準備中」・DAY6 ウォンピル、1stミニアルバム「Unpiltered」を発売曲を書いたのはもう一人の自分

HYBE、2026年第1四半期決算を発表…連結売上高は約750億円に迫る“過去最高”を更新
HYBEは、4月29日(水)、2026年度第1四半期の決算を発表した。 エンターテインメント産業の閑散期にあたる1月~3月において、HYBEは2026年第1四半期の連結売上高6,983億ウォン(約750億円)を記録し、第1四半期として「過去最高」の業績を達成しました。これは、第1四半期の過去最高値であった前年同期(5,006億ウォン(約536億円))から40%の大幅増となった。 音盤・音源、公演、広告などを含む直接参加型売上は、前年同期比25%増の4,037億ウォン(約440億円)を記録。なかでも音盤・音源部門の売上は、前年同期比99%増の2,715億ウォン(約291億円)に達している。これは、SEVENTEENの11thミニアルバム「SEVENTEENTH HEAVEN」がK-POP史上最高の初動売上を記録し、BTS(防弾少年団)のジョングクのソロアルバム「GOLDEN」がソロアーティストとして歴代1位の初動売上を達成するなど、数々の新記録を樹立した2023年第4四半期(2,762億ウォン(約296億円))に匹敵する、極めて高い水準となった。 この成長を大きく牽引したのは、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」だ。「ARIRANG」は発売初日だけで398万枚の販売高を記録。米グローバル音楽データ分析企業Luminateによると、「ARIRANG」のLP盤も週間で20万8,000枚を売り上げ、1991年の集計開始以来、グループとして最多の週間販売量を記録している。 また、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」において、韓国人アーティストとして史上初となる、3週連続1位という大記録を達成。タイトル曲「SWIM」がビルボードのメインソングチャート「Hot 100」で1位を獲得したのをはじめ、収録曲全13曲がすべてチャートインするという歴史的な快挙を成し遂げた。 次世代アーティストの活躍も盤石だ。ENHYPENは7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」で通算4度目のダブルミリオンセラーを達成。また、KATSEYEはSpotifyの月間リスナー数が3,200万人を突破し、グローバルガールズグループとして圧倒的な規模を記録している。2025年6月にリリースした2nd EP「BEAUTIFUL CHAOS」を含め、CDの累計販売数は100万枚に達。さらに、CORTISの1st EP「COLOR OUTSIDE THE LINES」も、K-POPグループのデビューアルバムとして過去最高の販売記録を樹立し、今年2月時点で累計200万枚の販売高を記録。 MD(商品)・ライセンス、コンテンツ、ファンクラブ等による間接参加型売上は2,947億ウォン(約320億円*)で、前年同期比66%増加した。部門別では、MD・ライセンシングおよびファンクラブ部門の売上が、前年比でそれぞれ29%、69%伸長している。MD・ライセンシング部門では、BTSの公式ライトスティック(ペンライト)を含むツアー関連商品や、HYBE MUSIC GROUPのアーティストをモチーフにしたキャラクター商品が好調な業績に寄与。また、ファンクラブ部門の売上は、BTSのワールドツアー公演の先行予約需要に支えられ、急激な上昇を見せている。 昨年、年間黒字転換を達成したGlobal Superfan Platform「Weverse」も、今年第1四半期において、サービス開始以来最高水準のアクティブ指標と収益成長を記録した。第1四半期の月間アクティブユーザー数(MAU)は、前四半期比20%増の1,337万人となり、過去最高を更新。 HYBEの今年第1四半期における、実質的な事業成果を反映した調整後営業利益は585億ウォン(約63億円)となった。これに伴う調整後営業利益率は8.4%と集計されている。 会計上の営業利益については、筆頭株主が従業員の成果給(業績賞与)の財源として私財(株式)を贈与した2,550億ウォン(約273億円)が、会計処理上の費用として計上されたことにより赤字となった。本費用は、会社の現金の流出を伴わない(非資金費用)ものの、会計基準に基づき一過性の費用として認識されるものだ。 第2四半期からは、TOMORROW X TOGETHER、&TEAM、LE SSERAFIM、TWS、ILLIT、CORTISなど、HYBE MUSIC GROUPに所属する多数のアーティストがアルバム発売とともに活動を本格化させる。さらに、BTSのワールドツアー関連の実績が反映されることで、売上高・利益ともにさらなる成長が見込まれる。

少女時代 ティファニー、ニューシングル「Summer's Not Over」ビジュアルフォト公開
少女時代のティファニーが、静謐かつ幻想的なビジュアルを完成させた。ティファニーは、5月8日のソロデビュー10周年を記念するニューシングル「Summer's Not Over」の発売を前に、ビジュアルフォトを順次公開し、期待感を高めている。今回公開されたビジュアルフォトには、ティファニーの多彩な表情と感性が盛り込まれている。レース素材のドレスを身にまとい、神秘的な雰囲気を醸し出した。柔らかく広がる光と魅惑的な表情が相まって、異なる魅力で目を引いた。また別のフォトでは、水の中で岩にもたれながら目を閉じた新たな姿を披露した。静かに広がる波紋と輝く光の中、ティファニーの清涼感あふれる雰囲気が目を引く。多彩な姿でさらに成熟した雰囲気を完成させ、ニューシングル「Summer's Not Over」への期待を高めた。ティファニーのニューシングル「Summer's Not Over」は、ソロデビュー10周年を記念するフルアルバムの先行公開曲だ。愛する人たちと過ごすその瞬間が、まるで家にいるかのように穏やかに感じられる感情を込めた楽曲となっている。ティファニーは最近、俳優のピョン・ヨハンと結婚しただけに、今回の新曲には変化した心境が反映されているとみられる。ティファニーは8日午後6時に「Summer's Not Over」をリリースする。

ILLIT、本日カムバック!“火鍋のような曲”に注目「みんなでヘドバンをしました(笑)」
ILLITが本日(30日)午後6時、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」をリリースする。本作は、複雑な感情が交差する瞬間、最も透明で率直な内面をさらけ出す彼女たちの強烈なエネルギーが込められたアルバムだ。中毒性のあるテクノジャンルのタイトル曲「It's Me」が予告されており、メンバーたちはこれまでにない大胆で不敵な魅力で「皆の推し」の座に挑む。グローバルな音楽ファンはすでに熱狂している。ILLITの新譜はSpotifyの「カウントダウン・チャート・グローバル」(4月29日付)で上位にランクイン。このチャートは、世界中のSpotifyユーザーがアルバムやシングルのリリース情報をいち早く受け取るために「事前保存(Pre-save)」した件数のトップ10を競う指標であり、ILLITに対するリスナーの圧倒的な関心の高さを示している。――「MAMIHLAPINATAPAI」でカムバックした感想を教えてください。ミンジュ:GLLIT(ファンダム名)の皆さんに、今までとは違う新しい姿をお見せできると思うと、今からとてもワクワクしています。皆さんがこれまでに見たことのないような新鮮なステージをお届けするために一生懸命準備したので、ILLITの予測不可能な魅力に期待してください!――独特なアルバム名に込められた意味はありますか?ウォンヒ:アルバム名の「MAMIHLAPINATAPAI」は、南米のヤーガン族(Yaghan)の言葉です。「お互いに望んでいるけれど、自分からは言い出せない、探り合っている瞬間」を意味しています。今回のミニアルバムでは、初デートの後に感じるときめきや緊張、その間に揺れ動く複雑な感情を表現する言葉として使われています。――タイトル曲「It's Me」の第一印象は?ユナ:イントロからすごくテンションが上がって、みんなでヘッドバンギングをしながらリズムに乗りました(笑)。聴けば聴くほど中毒性があって、誰もが簡単に口ずさめる曲だと思いました。モカ:「It's Me」は、全く予想していなかったテクノジャンルだったので新鮮でした。好きな相手との関係性に悩み、「君の推しはまさに私だ!」と叫ぶストレートな歌詞が、聴いていてスカッとしました。ウォンヒ:これまでにお見せしてきたILLITの楽曲とはまた違う雰囲気で、すごく強烈だったので驚きました。私たちの表現の幅がまた一歩広がった気がして、とても楽しみになりました。――タイトル曲「It's Me」の鑑賞ポイントはどこですか?ユナ:中毒性たっぷりのフックと、遊び心のある歌詞が特徴です。独特な歌詞はILLITの音楽の特徴の一つでもあるので、今回もぜひ注目してほしいです。モカ:刺激的でありながら、一度食べたら止まらない「火鍋」のような曲だと思いました。ツンとくるような刺激的な雰囲気を生かしたボーカルと、パフォーマンスをぜひセットで楽しんでいただきたいです。イロハ:聴いた瞬間、自然と体が動いてしまう曲なので、皆さんも一緒に盛り上がってください!――パフォーマンスで最も注目すべき部分は?ミンジュ:キリングパートは、私たちのシグネチャーダンスである「魔法少女」の手の動きと、リズム感のあるステップを組み合わせたパフォーマンスです。ステージでの私たちの表情演技と一緒に見ていただければ、きっとドーパミンが溢れ出すはずです!イロハ:パフォーマンスは歴代級の難易度です。私たちのエネルギーをギュッと凝縮して詰め込みました。最初から最後までパワフルに踊り続けなければならず、ビートに合わせて跳ねる動きも多いんです。すべての動作の角度を正確に合わせる必要があったので、たくさん練習しました。――衝撃的なビジュアルチェンジについての感想は?ユナ:コンセプトフォトを見た方は「ILLITにこんな一面もあったんだ!」と驚かれると思います。色々なスタイリングに挑戦しましたが、どれもメンバーに似合っていて、みんなのコンセプト消化力が上がったなと感じました。モカ:私はショートカットに挑戦しました! もともと大胆なスタイルも好きなので、すごく楽しかったです。意外と自分でも「イケメンだな」って思ってしまいました(笑)。ウォンヒ:個人的にはユナさんのボブヘアが本当に似合っているなと思いました。コンセプトフォトだけでなく、ミュージックビデオにも新しいスタイルがたくさん登場するので、ファンの皆さんに喜んでいただけると思います。――メンバーの参加が光る収録曲の紹介をお願いします。イロハ:私は「paw, paw!」で初めて作詞に参加しました。大切なペットへの愛おしさを込めた曲です。私が生まれる前から家族がずっと飼っていた猫のことを思い浮かべながら書きました。猫の可愛い肉球が忘れられなくて、そんな内容を盛り込んでいます。ミンジュ:「Love, older you」のクレジットにはメンバー全員が名前を連ねています。辛くて諦めたくなった幼少期の自分へ、少し強くなった今のILLITが届ける優しい手紙のような曲です。実際にデモ曲を聴きながら過去の自分へ手紙を書き、その内容が歌詞全体に反映されています。――今回のアルバムを準備する上で最もこだわった点はありますか?ユナ:ダンス、ボーカル、コンセプトまで、すべてが挑戦だったので「どうすれば上手く表現できるか」たくさん考えました。私たちのステージを見てくださる方に強い印象を残せるよう、メンバー全員で完璧に息を合わせる努力をしました。ミンジュ:とくにボーカルにこだわりました。曲の多彩さが最大限に伝わるよう、区間ごとにエティチュードを変えて歌い分けました。堂々としていたり、クールだったり、時には魅惑的に変化する私たちを見守ってください。――今回の活動を通して聞きたい言葉や達成したい目標は?ウォンヒ:音楽番組で1位を獲りたいです。たくさんの方に私たちの音楽を愛していただけた証なので、そうなれたら本当に幸せです。もし1位を獲れたら、ヒラメ料理を食べながらアンコールステージをやりたいです!モカ:「どんな色を塗っても、自分のものにして着こなせるグループだ」と言われたいです。イロハ: タイトル曲の「It's Me」が「君の推しはまさに私だ!」と叫ぶ曲なので、今回の活動を通して、文字通り「みんなの推し」になりたいです。――カムバックを待っていてくれたGLLITへメッセージをお願いします。ユナ:変化の始まりを告げた前作「NOT CUTE ANYMORE」を通して、たくさんの方から大きな愛をいただいていることを実感しました。今回は「It's Me」でまた違った姿をお見せできると思います。その分たくさん期待してほしいですし、ドーパミン溢れるステージを存分に楽しんでください。ミンジュ:変わらずに待っていてくれてありがとうございます。いつでもどこでも応援し、愛を届けてくれるGLLITのために、最高のステージで恩返しします。今回の活動も精一杯頑張るので、一緒に楽しみましょう!モカ:ついに4thミニアルバムをお披露目できて本当に嬉しいです。新しいカラーのILLITも愛してくださいね。ウォンヒ:今回の活動でGLLITとどんな楽しい思い出を作れるか、今から待ち遠しいです。私がGLLITにとって大きなエネルギーと喜びを与えられる存在になれたら嬉しいです。皆さんの応援と期待に応えられるよう、全力で頑張ります。イロハ:GLLITを驚かせたいという一心で一生懸命準備したので、楽しんでいただけたら嬉しいです!

元GFRIEND ユジュ、新曲「初恋は呪いだ」MV公開…儚い雰囲気に注目
元GFRIENDのユジュが新曲でカムバックした。ユジュは29日午後6時、各音楽配信サイトを通じて、ニューシングル「初恋は呪いだ」をリリースし、オフィシャルビデオを公開した。オフィシャルビデオでは、ユジュが幻想的な白い衣装で登場し、うす暗い部屋の中で美しい歌声を披露する姿が収められ、注目を集めた。彼女は新曲「初恋は呪いだ」で作詞・作曲に参加し、曲の完成度を高めた。

ALPHA DRIVE ONE、5月26日に新曲でカムバック!ファンコンサートツアーも開催
2026年の歌謡界に華やかな旋風を巻き起こした超大型新人ボーイズグループALPHA DRIVE ONEが、綿密に練られた年間プロジェクトで、勢いあふれるカムバックレースに乗り出す。所属事務所の発表によると、ALPHA DRIVE ONEは5月26日午後6時にプロローグシングル「No School Tomorrow」をリリースする。同日0時に公式SNSを通じて公開されたタイトルシーケンス映像は、変わりやすい天気をモチーフに、日常からの軽やかな脱出を示唆した。荒く自由奔放なエネルギーに、グループ特有のロマンチックなムードを融合させ、カムバック関連コンテンツを確認できる専用プロモーションウェブサイトも同時にオープンし、グローバルファンたちの目を引いた。特に今回の新譜は、サバイバル番組出身のボーイズグループとしては異例となるシングル発売という形式を選んだ点が注目される。彼らは5月のプロローグシングルで初カムバックの幕を開けた後、8月に2枚目のミニアルバムを発売し、一つの有機的なストーリーテリングを完成させる計画だ。単発的な活動にとどまらず、下半期まで安定した上昇傾向を維持しながら「トレンドを確固たるものにする」という意気込みだ。活動とあわせて、グローバルステージ攻略も本格化する。ALPHA DRIVE ONEは新曲発売に合わせ、グローバルファンコンサートツアー「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR 」を開催する。8月の2ndミニアルバムでのカムバック前までツアーを通じて世界中のファンとコミュニケ―ションし、次世代K-POPの代表走者としての地位を確固たるものにする見通しだ。

AOMG初のガールズグループKeyveatz、プレリリースシングル「Key Beats」MV公開!個性的な音楽スタイルを披露
AOMG初のガールズグループKeyveatzが本格始動した。Keyveatzは29日午後6時、プレリリースシングル「Key Beats」をリリースした。「Key Beats」には同名のタイトル曲と「Catch My Breath」の2曲が収録された。ストレートなエネルギーに満ちた2曲を通じて、彼女たちはステージに上がる瞬間、躊躇なく場を掌握するグループならではの明確なアイデンティティと方向性を示す。パク・ジェボム、toni rei(BAE173出身ナム・ドヒョン)をはじめとする実力派プロデューサーたちが参加した。タイトル曲「Key Beats」は、感覚的なシンセサイザーのループの上に、トラップとジャージー・クラブを行き来する特有のバウンシーなリズムが融合したヒップホップトラックだ。メンバーのオム・ジウォンが作詞に参加し、Key Beatsの姿勢を込めた。ソウルから東京、ロデオへと続く歌詞は、Key Beatsが今後広げていくステージを象徴的に示している。もう1つの新曲「Catch My Breath」は、メンバーたちの荒い息遣いから始まり、緊張感あふれる流れと中毒性のあるフックで没入感を最大化する。彼女たちはステージ上で息を整える瞬間を鮮やかに描き出し、交錯する視線の中でも揺るがない余裕と自由な態度を伝えた。今回のプレリリースを皮切りに、Keyveatzはサブカルチャーとアンダーグラウンド文化をDNAとした、個性的な音楽スタイルを確立していく計画だ。

オム・テグ、話題作「ワイルドシング」役作りのための努力を明かす“5ヶ月間、JYP社屋に通って練習した”
俳優オム・テグが、迫力あふれるラップから可愛らしくて笑えるコメディ演技まで様々な魅力を披露する。独自のカリスマ性でスクリーンを圧倒している、オム・テグの大胆なイメージチェンジが連日話題を集めている。彼は映画「ワイルドシング」で、男女混合ダンスグループ・トライアングルの最年少メンバーでラッパーのサング役を演じる。オム・テグが、カン・ドンウォン、パク・ジヒョン、オ・ジョンセらと共演する「ワイルドシング」は、かつて歌謡界を席巻しながらも予期せぬ事件に巻き込まれ一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ・トライアングルが、20年ぶりに訪れた再起のチャンスをつかむため無謀な挑戦に挑むコメディ映画だ。オム・テグはこれまで、映画「楽園の夜」「安市城 グレート・バトル」「密偵」「私のボクサー」、ドラマ「遊んでくれる彼女」、そしてYouTubeチャンネル「Workman」を通じて、強烈な姿から親しみやすく一風変わった魅力を披露し、世間の支持を得てきた。「ワイルドシング」では、そのイメージを一新する。正統派ヒップホップ戦士を夢見たものの、現実は数小節のパートを担当するのが精一杯だったサングはグループ解散後、野心的にリリースしたソロアルバムまで失敗し、借金まみれとなって保険プランナーとしてかろうじて生計を立てている人物だ。オム・テグは、情熱あふれるラッパーから、生き残るために苦闘するラッパーの悲哀まで、真剣ながらも茶目っ気たっぷりに演じ、笑いを届ける。彼は今回の役作りのため、5ヶ月間にわたりJYPエンターテインメントの社屋に通い、練習生として過ごした。GOT7、Stray Kids、NMIXXなどとコラボしたプロデューサーKassから、ラップメイキングやレッスンはもちろん、衣装スタイリングやヘア、ステージジェスチャーなど、ヒップホップ全般にわたるトレーニングを受けた。彼は「サングというキャラクターは、僕にとってあらゆる面で新鮮だったし、作品に参加すること自体がひとつのチャレンジだった」と明かした。関係者は「オム・テグは特有のハスキーボイスを活かした、いわゆる汽笛のようなラップから、多彩な表情やポーズ、振り付けまで完璧にこなし、唯一無二のコミカルなキャラクターを完成させた」と伝えた。・カン・ドンウォン&オム・テグら出演の映画「ワイルドシング」マガジンポスター&キャラクター紹介映像を公開・カン・ドンウォン&オム・テグ&パク・ジヒョン、劇中のデビュー曲「Love is」MV公開!

BTS、2017年リリースの2曲が「オリコン週間ストリーミング急上昇ランキング」に登場!
「BTS WORLD TOUR ARIRANG'」の北米公演を4月25日(現地時間)より開催中のBTSの楽曲が、4月30日発表の最新「オリコン週間ストリーミング急上昇ランキング」において、2作ランクインした。2017年12月にトリプルA面シングルとしてリリースされた「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」から、1位に「Crystal Snow」、同年9月にリリースされたアルバム「LOVEYOURSELF承Her'」から8位に「MIC Drop」がランクインした。このチャートには他にも、4月25日(土)、26日(日)、28日(火)にMUFG STADIUM(国立競技場)で公演を開催したTWICEの「THIS IS FOR」が7位にランクインした。また、最近日本と韓国でミームとして広がっているサカナクションの「夜の踊り子」が2位にランクインした。

Netflix「ブラッドハウンド2」2PM チャンソン“メンバーたちも作品を観てカッコよかったと言ってくれた”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。2PMのチャンソンが、新たな一面を見せた。Netflixシリーズ「ブラッドハウンド2」は、極悪非道な違法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを放つ物語を描く。チャンソンは違法ボクシングリーグを設計したメインヴィランであるペクジョン(RAIN)の右腕で、行動隊長であるユン・テゴム役を演じた。ユン・テゴムは、生身のアクションはもちろん、ナイフや爆発物まで自在に操る戦闘能力を持つ冷酷な人物だ。これまで様々な作品に出演してきたが、チャンソンにとって今回の作品には格別な思いがあった。柔術で鍛え上げられたユン・テゴムは、ボクシングをベースにした荒々しいアクションで目を引き、登場しただけで雰囲気を変え、スピード感と緊張感、冷徹な眼差しで存在感を示した。何よりも印象的なのは、テゴムが単に冷酷で強い人物にとどまらないという点だ。家族を人質に取られ、人間の疲労と諦め、それでもなお悪を断ち切ろうとする感情の揺らぎが、その眼差しの中に幾重にも重なり合った。新たな顔を見せるために努力した結果、「ブラッドハウンド2」はチャンソンの変化を最も強く証明した作品となった。―― ついに「ブラッドハウンド2」が公開されましたが、今のお気持ちはいかがですか?チャンソン:一昨年の12月中旬頃から撮影に入り、僕の撮影は昨年の6月末頃に終わりました。全体のクランクアップは7月頃でしたが、僕は先に死んだので、少し早めに終わりました(笑)。シーズン2ということで、プレッシャーが大きかったです。シーズン1ですでにアクションのクオリティが非常に高かったですし、僕にとっては初めてのアクション作品でもありましたから。だからこそ心残りもありました。涙はなく、血と汗を流しながら撮影したのですが、いざ公開されたら、当時の辛さは少し美化されて残っているような気がします。今でも自分のシーンは気楽には観られませんが、とても楽しく観ました。―― 心残りもあるのですか?チャンソン:もちろんです。細かいアクションのところで、僕自身少し物足りないと感じた部分がありました。そのため反応もずっとチェックしていたのですが、それでも好意的に見てくださる方が多くて、ほっとしました。―― 今回の作品を通じて、本格的にアクションに挑戦しましたね。チャンソン:以前から体を動かすのが好きでした。2PMとして活動する時もアクロバットをやっていましたし、アクション映画ももともと大好きだったので、いつか必ずやってみたいと思っていました。そんな時、キム・ジュファン監督からオファーをいただきました。シーズン1がすごく面白かったので期待が大きかったんです。ところが、いざ準備を始めてみると、思った以上に習得すべきテクニックが多く、習得して体に馴染ませるのに、かなり時間がかかりました。―― アクションの準備過程で、最も力を入れた部分はどこでしたか?チャンソン:蹴りに関しては、以前テコンドーをやった経験があったので、特に大変ではなかったんです。その代わり、柔術のテクニックは別途習いました。実際にやってみたら、柔術は本当に恐ろしいものでした。技が入ってくると、踏ん張る間もなく倒されてしまうんです。実際に技をかけられたこともありますが、本当にゾッとしました。また、カメラの前でのアクションはタイミングが重要ですよね。拳の振るい方も実際とは違いますし、体を打つ時も分けてやらなければならないので、そういった部分をたくさん練習しました。―― 共演する俳優によってアクションのスタイルもそれぞれ違ったのではないでしょうか。チャンソン:レンガ工場でイ・サンイさんがパク・フン兄さんと対決するシーンは2対1の構図だったので、片方をほぼ制圧しているように見せつつも、もう片方が遊んでいるような印象を与えないようにすることが重要でした。そのため、息を細かく合わせようと思いました。ジフン兄さん(RAIN)とのアクションは、撮影が進むにつれてどんどん速くなっていきました。熱くなるかのようにスピードが上がっていく感じがしました。トンネルのシーンを撮る前に、ゴヌとペクジョンの最初の対決シーンを先に見たのですが、2人のスピードと力が本当に凄かったんです。視聴者がそれを見た後、トンネルのシーンがゆるいと感じてはいけないと思い、僕たちもスピードをさらに上げて撮影した記憶があります。―― トンネルのシーンはどのくらい撮影しましたか?チャンソン:シーンを分けて撮影しましたが、1つのアングルにつき3、4回は撮影したと思います。スタントマンを使わず、僕たちだけで調整しながら撮影したので、安全な範囲でできるだけ良いシーンを作ろうとしていました。怪我をしたら次のシーンや次の作品にも影響が出る可能性があるため、常にその点に最も注意して撮影しました。―― RAINさんとは長い付き合いですよね。現場で会ってみていかがでしたか?チャンソン:同じ作品に出演できることを知って、本当に嬉しかったです。以前から「ニンジャ・アサシン」の頃の兄さんに憧れていたので、なおさら嬉しかったですね。クランクインの前に兄さんが先に連絡をくれて、「一緒に運動しよう」と言ってくれたんです。まるで告白されたような気分でした(笑)。その時から時間ができる度に一緒に運動をして、現場からの呼び出しが遅い時は、撮影に入る前にまた一緒に運動をしました。おかげでより楽しく撮影できた気がします。―― 長い間歌手として活動をして懸命に走ってきましたが、今でも情熱だけは変わらないですね。チャンソン:僕はデビュー前、夢と言えるものがなかったんです。でも活動しているうちに、この仕事そのものが夢になった気がします。この仕事をやり続けたいと思うようになり、気楽に過ごしたいというよりは、もっと学びたい、自分が知らない感覚を身につけたいという気持ちが強くなりました。年々成長していきたいですし、僕を応援してくださる方々を失望させたくない、といつも思っています。そのため情熱を注ぐことを大変だとか、負担に感じたことはあまりないですね。―― 共演した俳優たちもみんな体格が良かったですよね。チャンソン:僕は体質的にバルクアップしやすい方なんです。むしろ痩せる方が苦しく感じるタイプで(笑)。撮影前に8kgほど減量したのですが、いざ現場に行ってみると露出シーンもないですし、ヴィランたちがみんながっしりしていたので、痩せているとアイドルのイメージが先に浮かんでしまうかもしれないと思いました。いっそのこと4kgほど戻した方がいいかなと思い、少しバルクアップをして、その状態を維持しながら撮影しました。今より当時は2~3kgほど重かったと思います。―― キム・ジュファン監督と共にテゴムという人物を作りながら、どのような話を最も多く交わしましたか?チャンソン:監督とは、僕の俳優キャリアの中で全く新しい一面を見せようという話を最もたくさんしました。このキャラクターが僕のキャリアに大きな変化をもたらすことができたらともおっしゃっていましたし。僕自身も演じたことのないキャラクターにアクションまで加わって、欲が出ました。時間が足りないと思うほど、一生懸命にやったと思います。アクションについては今でも心残りがあると言いましたが、監督には「十分だった」と言っていただき、感謝しています。―― キム・ジュファン監督とは長いお付き合いですね?チャンソン:監督とは「コアラ」の頃から縁があり、ずっと親しく過ごしています。「ミッドナイト・ランナー」の時も特別出演を頼まれて出演しました。「ブラッドハウンド」シーズン2に参加する際、僕にヴィラン役を演じてほしいと言ってくださり、本当にありがたかったです。僕にとっては本当に良い機会をいただいたわけですから。テゴムというキャラクターについても、名前が決まる前から監督とたくさん話し合い、僕も意見をたくさん出しながら一緒に作り上げていきました。―― 実際にも父親ですが、テゴムの父性愛にも没入できましたか?チャンソン:そうですね。娘役の子役と実際に会ってリハーサルをした時、とても辛かったです。感情が一気に湧いてきました。テゴムという人物は、結局はお金のためにその仕事を始め、家族がペクジョンに人質に取られた状態で生きてきた人ですよね。良心もすり減って鈍っていたと思いますが、ペクジョンが家族の話を出した時だけは、無意識的に反応せざるを得ないだろうと思いました。―― ご自身の人生をキャラクターにたくさん投影する方ですか?チャンソン:自分の人生をそのまま投影するというよりは、自分の性格的な特徴や欠点のようなものを少し混ぜて演じたと言った方が正しいと思います。「テゴムに何を重ねられるだろうか」と考えてみたのですが、僕は普段は少しドライな方なんです。そのドライなところをテゴムに重ねれば、モラルや良心が鈍ったまま、仕事の完成度だけに集中する人からにじみ出る無気力さや疲労感が表れるのではないかと思いました。―― 反応の中で特に記憶に残っている言葉はありますか?チャンソン:「眼差しが良かった」「アクションが良かった」という評価が多かったんです。序盤のアクションシーンでは目が狂っているようですが、懐柔された後やペクジョンと戦う時はまた違う表情があるのが良かったと言ってくださる方も多かったんです。意図して演じた部分ではありますが、そう思っていただけたという話を聞いて嬉しかったです。―― テゴムの結末についてはどのように考えていますか?チャンソン:実は、いい死に方だった思いました(笑)。撮影していた時、僕たちの間でも「ペクジョンに殺されれば、良い最期だ」という話が出るほどでしたから(笑)。もちろん「いい死に方」という表現は少し変ですが、シリーズの中で僕の死がどれほどインパクトを残せるかを考えると、結局は死ぬのが正解だったと思います。残念に思うところもあったのですが、それでも「いい死に方をしよう」という気持ちで撮影しました。―― 物語として良い結末だったということでしょうか?チャンソン:そうですね。テゴムが死ぬことが、このキャラクターの物語を完結させることだと考えました。すでにゴヌの方で分析したテゴムに関するブリーフィングがあって、納得の行くストーリーも築きましたし、そうなるとテゴムが見せられる最もドラマチックな場面は、結局死ぬことだったんです。ここで生き残ったとしても、死以上のインパクトがあるだろうかと思いました。そのためシリーズの中で、機能的にも「死ぬべきポジション」だと感じていましたし、それを完結させるためには、本当に全力を尽くして、ペクジョンを殺す勢いで戦って死ぬという覚悟はすでに決まっていたんです。―― シーズン3を暗示して幕を閉じましたが、俳優としては少し残念に思う気持ちもあるのでしょうか?チャンソン:人間の気持ちというものはそういうものなので、僕も出演したいですね(笑)。でも、遺体安置所のシーンが出てしまったので、確実に終わりを迎えたわけですね。―― 2PMのメンバーたちも観てくれたのでしょうか?チャンソン:メンバーたちが「アクションがカッコよかったよ」「大変だっただろうね」「全部見たよ」というようなことを言ってくれました。本当にありがたかったです。僕も「すごく大変だったよ」と答えました(笑)。―― メンバー同士、普段から互いに冷静にフィードバックをするタイプではないですよね?チャンソン:僕たち同士では、厳しいモニタリングをする方ではありません。そういった反応はネット上にもたくさんありますし。わざわざ僕たちまでそうする必要はないと思います(笑)。普段は「大変だったでしょう」「撮影に苦労しただろうね」など、応援に近い言葉をたくさんかけます。―― 今年で俳優デビューから20年だとうかがいました。チャンソン:「そんなに長くやってきたんだな」と思いますが、実はあまり実感はできていません。ただ一生懸命に活動していたら、時間が過ぎていたという感じです。20年も経ったのにまだ30代後半なので、これからもまだまだやっていけるという気もします。振り返ってみると、時間があまりにも早く過ぎていてちょっと怖くなりますね(笑)。

LUCY、タイトル曲「全体観覧可」MV公開…清涼感あふれるエネルギーを披露
LUCYが青い草原を背景に、清涼なエネルギーを披露した。本日(28日)、所属事務所のMYSTIC STORYは、LUCYの2ndフルアルバム「Childish」のタイトル曲「全体観覧可」のミュージックビデオを公開した。映像の中で彼らは、デビュー曲「Flowering」を皮切りに、「ヒーロー」「かげろう」「Villain」「目覚め」など、これまでの代表曲を凝縮して届けた。真剣な表情で列車に乗り込んだ4人のメンバーは、やがて明るい表情でLUCYの始まりを告げた。青い草原を背景に、彼らは自由に演奏しながら清涼なエネルギーを放った。2ndフルアルバム「Childish」は、1stフルアルバム「Childhood」シリーズに連なり、童心を探し求める旅を描いている。LUCYの全アルバムをプロデュースしてきたチョ・ウォンサンが今回も主導し、シン・イェチャン、チェ・サンヨプ、シン・グァンイルも共に制作に携わった。LUCYは5月16日と17日、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園のKSPO DOMEにて単独コンサートを開催する。



