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KickFlip、4thミニアルバムのリリースをサプライズ発表!初ファンコンサートツアーが盛況裏に終了
KickFlipが、初のファンコンサートツアーを成功裏に終え、2026年の活躍を予告した。KickFlipは1月17日と18日、ソウル龍山(ヨンサン)区ブルースクエアSOLトラベルホールで、計4回のファンコンサート「2026 KickFlip FAN-CON <From KickFlip, To WeFlip>」の幕を開けた。続いて24日に釜山(プサン)、31日に光州(クァンジュ)、2月21日に全州(チョンジュ)、28日に大邱(テグ)まで、全国5都市12公演のツアーでWeFlip(ファンの名称)と会った。最終公演は、オフライン公演とともにBeyond LIVEを通じたオンライン有料生中継を同時進行した。メンバーたちは、先月28日の大邱公演2回目終了後、ニューアルバム発売の知らせをサプライズ公開し、観客の熱い歓呼を集めた。KickFlipは4月6日午後6時、4枚目のミニアルバムを正式発売する。先立って3月9日午後6時には先行公開曲を披露する。デビュー1周年を迎えた1月20日のファンコンサートで初公開したユニット曲であり、メンバーたちが曲作業に参加した「Hyper Slide(by ギェフン、ドンファ、ミンジェ、ケイジュ)」「Good Night(by ジュワン、ドンヒョン)」が収録されたデジタルシングル「From KickFlip, To WeFlip」を発表したKickFlipが、新作で表現する一層成長した音楽性に期待が集中する。ファンコンサートは、新入郵便局員KickFlipがWeFlipにプレゼントを届けるというテーマに合わせた豊かな魅力が込められたステージなど充実した構成が目立った。メンバーたちは初のミニアルバムの収録曲とデビュー曲「Mama Said 」、2ndミニアルバムのタイトル曲「FREEZE」で挨拶を交わし、「Like A Monster」「Electricity」「Gas On It」「いつか太陽は爆発する」など収録曲のステージで立体的な魅力を披露した。さらに、初の地上波音楽番組1位を達成した「初めて歌ってみる歌」、GOT7「A」のカバーステージなど、多彩な構成のセットリストで次世代ステージ職人らしい無限の可能性を証明した。確かな実力と爽快なエネルギーで観客を魅了した彼らは、公演を終えて「皆さんのおかげで僕たちの夢がより幸せになった。2年目にファンコンサートができたが、今後素敵なステージ、新しい姿、多様な魅力をたくさんお見せし、より素敵なKickFlipに成長していく」と抱負を明かした。続けて「一緒にいてくださったWeFlipの皆さん、ありがとうございます。12回のコンサートがすべて良い思い出として残った。約1ヶ月という時間がこんなに早く過ぎるとは思わなかった。『WeFlipとKickFlipだけがいる場所はどのような感じなのだろう』と心躍らせながらファンコンサートを準備したが、WeFlipに会えて本当に幸せだった」と真心を伝えた。昨年1月20日に1stミニアルバム「Flip it, Kick it!」でデビューして以来、3枚のアルバム発売、地上波音楽番組1位、多数の授賞式で新人賞受賞、グローバル大型フェスティバル出演など成果を収めたKickFlipが、この春新しい音楽で燦爛たる青春を輝かせる。

【PHOTO】KiiiKiii キヤからAtHeat ナヒョンまで、ハンリム芸能芸術高校の入学式に出席
3日午前、ソウル松坡(ソンパ)区にある翰林(ハンリム)芸能芸術高等学校にて入学式が行われた。入学式にはKiiiKiiiのキヤ、AtHeatのナヒョン、idnttのイ・ギュヒョク、Queenz Eyeのソハ、モデルのハ・ユンジとキム・ソヒョンらが出席した。・KiiiKiii、新曲「404(New Era)」が各チャートを席巻!グローバルな人気を証明・AtHeart、デジタルシングル「Shut Up」MV公開キュートなダンスにも注目

宇宙少女、デビュー10周年記念シングル「Bloom hour」に込めた思いとは?“久しぶりに集まったら胸が熱くなった”
宇宙少女(WJSN)がデビュー10周年を迎え、ファンに特別なプレゼントを届けた。宇宙少女は2月25日、各音楽配信サイトを通じてデビュー10周年記念のスペシャルシングル「Bloom hour」を発売した。「Bloom hour」は、宇宙少女が過去10年間、UJUNG(公式ファンクラブ名)と共に咲かせてきた時間、そしてその過程の中で自分自身と向き合ってきた瞬間を収めたスペシャルシングルだ。花が完全に咲き誇る直前、最も輝く瞬間を意味するシングル名のように、宇宙少女とUJUNGが数多くの季節を経て積み重ねてきた時間と、これからの視線を描き出した。タイトル曲「Bloom hour」は、互いを導くというよりは、傍に留まり、共に成長してきた関係を歌う。宇宙少女の時間がファンから始まったことを振り返り、10年という時間は過ぎ去った時間ではなく、最も輝きながら咲いている現在であるというメッセージを伝えている。また収録曲「Mirror」は、10年の時間を経てきた今の私が、過去の自分と向き合い、伝えるメッセージを込めた。未来を想像しながら耐えてきた時間を振り返り、自分自身への慰めと確信を持って進んでいく感情を描き出している。特に、今回のシングルにはリーダーのEXYが作詞・作曲に参加し、意味を深めた。過去10年の時間を最も宇宙少女らしい言葉で表現しただけに、UJUNGにとってより特別なプレゼントになると期待される。――デビュー10周年を迎え、スペシャルシングル「Bloom hour」を披露しましたが、今のお気持ちはいかがですか?EXY:10年という時間が積み重なるまで、本当に多くの瞬間が思い浮かびます。今回のアルバムは祝福の意味もありますが、これまで一緒に歩んでくれたUJUNGに感謝の気持ちを伝えたいという思いで準備しました。ソラ:時間がこれほど過ぎたということが信じられない一方で、これまでよく頑張ってきたなと誇らしくもあります。何より、久しぶりにUJUNGに宇宙少女の音楽を披露できて嬉しいです。一緒に歩んできた時間と同じくらい特別な思い出、プレゼントになれば幸いです。ボナ:10周年のために、UJUNGへのプレゼントをするような気持ちで準備しました。10年という長い時間を共に歩んでくれたUJUNGにとても感謝していますし、10周年をUJUNGと一緒にお祝いすることできるという点が一番幸せです。メンバー、会社が心を一つにして準備しただけに、UJUNGにとってプレゼントのような作品になることを願っています。スビン:今回のシングルを準備しながらメンバーと再集結して、相変わらず「宇宙少女らしい」姿が見られて良かったです。10年間一緒に歩んでくれたメンバーとUJUNGに感謝していますし、「Bloom hour」が日常の新しい幸せになることを願っています。ウンソ:もう10年だなんて、本当に時間が経つのは早いですね。久しぶりに披露する宇宙少女の曲であるだけに、一生懸命準備しました。しっかりと積み上げてきた宇宙少女の時間が込められていますので、たくさんの期待と応援をお願いします。ヨルム:10年間、宇宙少女として成し遂げた全てのことは、UJUNGがいなければ絶対に不可能だったと思います。お待たせした分、私たちも指折り数えて待っていた時間でしたし、本当に幸せな気持ちで準備した作品なので、UJUNGたちにもこの思いがしっかり伝われば嬉しいです。ダヨン:ソロ活動をしながらも、メンバーと一緒に過ごした瞬間を思い出すことが多かったです。こうして集まって10周年のシングルをプレゼントできて本当に幸せですし、UJUNGたちが喜んでくれたら嬉しいです。ヨンジョン:いつの間にかデビュー10周年を迎えたということが、まだ実感できません。その時間をこうして記録として残し、UJUNGにご挨拶できて、より意味深いです。本当に宇宙少女らしい曲を準備したので、たくさん聴いて、気に入っていただけたら嬉しいです。――タイトル曲「Bloom hour」にはどのような意味を込めていますか?EXY:「Bloom hour」は、花が最も美しく咲き誇る前の輝く瞬間を意味します。宇宙少女の全ての時間と始まりはUJUNGという光から始まったという、お互いに信じ、頼り合いながら積み重ねてきた時間と、これから共に歩んでいく時間についての物語を込めたいと思いました。ソラ:この曲は宇宙少女とUJUNGが互いの傍にいながら、共に成長してきた関係を本当によく表現している曲だと思います。私たちが今感じているこの感謝の気持ちと真心を伝えるのに、これ以上ふさわしい曲はないと思い、10周年を記念するファンソングであり、スペシャルシングルとしてご挨拶することになりました。――今回のシングルを準備する中で、最も重要視した部分はどこですか?ウンソ:待っていてくれたUJUNGに、私たちの真心がしっかり伝わることが一番重要でした。久しぶりに披露する宇宙少女の曲であるだけに、私たちだけの色を詰め込もうと努力しました。幸い、2曲ともそのような雰囲気が出ていると思うので、UJUNGたちがたくさん喜んでくれたら嬉しいです。ヨルム:UJUNGたちと同じくらい、私たちも早くお聴かせしたいという思いで待ち焦がれていたファンソングです。これまでそれぞれの場所で多くのことを経験し、素敵に成長した分、再び集まった時にタイトルの意味のように、最も輝く姿を見せたいと強く思いました。ヨンジョン:メンバーたちと作業しながら一番力を入れた部分は、「ありのままの宇宙少女を盛り込むこと」でした。10周年だからといって単に華やかに飾るよりは、今の私たちの姿をありのままに、正直に盛り込む方が、より真心を伝えられると考え、その部分を中心に悩みながら作業しました。――ファンソングであるだけに、格別な思い入れがあると思います。制作過程で記憶に残っているエピソードがあれば教えてください。ボナ:全員での撮影や作業が久しぶりだったせいか、ずっと「あぁ、私たちってこういうチームだったな」と強く感じていました。いつも活気に溢れていて、些細なことでも笑いが絶えないのを見て、本当に相変わらず「私たちらしいな」と思いました。スビン:久しぶりにメンバーと一緒に過ごしたので、昔の記憶が次々と蘇ってきました。今回のミュージックビデオ撮影の日が特に寒かったのですが、メンバーたちとストーブの前に集まっていたら、私の髪の毛が少し焦げてしまったんです(笑)。その時、みんなで心配しながらもすぐに笑い合っているのを見て、さらに力を出して撮影を終えることができました。ダヨン:私は久しぶりにメンバーたちと集まってレコーディングした瞬間が一番記憶に残っています。全員がレコーディング室に揃っているのを見て、なんだか胸が熱くなりました。また、ミュージックビデオ撮影の時はふざけたり笑っていても、カメラが回ればすぐにプロフェッショナルな姿に切り替わるのを見て、「本当に息がぴったりだな」と思いましたし、「だから私たちは長く一緒にいられるんだな」と感じる瞬間が多かったです。――最後に、宇宙少女を待っていてくれたUJUNGへ一言お願いします。EXY:UJUNG! 10年間、いつも同じ場所で隣にいてくれて、心から感謝しています。UJUNGがいたからこそ、宇宙少女の全ての瞬間が可能なものになりましたし、こんなに素敵な歌を作ることができました。これからも全ての道を共に歩んでいけたら嬉しいです。UJUNG、UJUNGしてるよ(愛してるよ)!ソラ:変わらない心で応援してくれたUJUNG、本当にありがとうございます。私にとってUJUNGがなくてはならない大きな存在であるように、私もUJUNGに良い影響を与えられる人になれるよう努力します。これからも今のように一緒にいましょう。いつもありがとう、愛しています。ボナ:いつも傍で変わらぬ応援を送ってくださり、本当に感謝していると伝えたいです。いつもそうであったように、UJUNGが宇宙少女の傍で心強い力になってくれると信じていますし、これからも一緒に進んでいきたいです。ありがとうございます。スビン:デビューした時は10周年が本当に遠い未来のことのように思えましたが、時間が経つのは本当に早いですね。10周年を共に過ごせて本当に嬉しいですし、UJUNGと一緒にいる時、宇宙少女も一番輝けるということを知っていますよね? これからもよろしくお願いします。愛しています。ウンソ:UJUNGがいたからこそ、宇宙少女も10周年を迎え、記念することができたのだと思います。いつも心強い味方でいてくれるUJUNGたちに改めて感謝します。共に過ごした時間と同じくらい、これからもたくさんの思い出を作っていきたいです。ヨルム:私たちが共に過ごしてきた時間が10年になったと思うと、感慨深いです。私たちのUJUNGがいたからこそ、この瞬間を迎えることができました。いつも傍で応援し、愛してくれてありがとう。これからもお互いにとって一番心強い存在でいようね! 末永く一緒にいましょう。ダヨン:10代から20代まで、私たちの最も輝かしい時間を傍で見守ってくださり、心から感謝申し上げます。いつも送ってくださる応援の分だけ、より大きな幸せで恩返しできるよう努力しますので、これからも今のように末永く一緒にいましょう。ヨンジョン:10周年が本当にあっという間にやって来たようですが、このような記念すべき日を祝うことができたのはUJUNGのおかげだと思っています。待っていてくれてありがとう。これからも今のように一緒に幸せに歩んでいけたら嬉しいです。UJUNG、UJUNGしてるよ!

「イカゲーム」第32回アクター賞にノミネートも…惜しくも受賞ならず
「イカゲーム」が第32回アクター賞の1部門にノミネートされたが、受賞には至らなかった。「第32回アクター賞」(旧:全米映画俳優組合賞)が3月1日、アメリカ現地で開催された。先立って、Netflixオリジナルシリーズ「イカゲーム」がTVシリーズ部門のスタント・アンサンブル賞にノミネートされ話題を集めたが、トロフィーはHBO Maxの「THE LAST OF US」に贈られた。同部門には「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(Netflix)、「キャシアン・アンドー」(Disney+)、「ランドマン」(Paramount+)もノミネートされ競った。「イカゲーム」シーズン1は、2022年に開催された同授賞式で韓国作品として初めてTVシリーズ部門のスタント・アンサンブル賞を受賞した実績がある。

LUCY シン・グァンイル、本日(3/1)除隊!メンバーとお祝いの円陣も…生配信でファンに挨拶(動画あり)
バンドLUCYのシン・グァンイルが除隊し、ファンのもとに戻ってきた。本日(1日)、LUCYの公式Instagramを通じて「LUCYの末っ子、シン・グァンイルが兄たちのもとへ復帰完了!」というコメントと共に除隊現場の写真が公開された。公開された写真には、軍服を着て敬礼するシン・グァンイルと、彼の除隊を共に祝うメンバーたちの姿が収められ、注目を集めた。シン・グァンイルは「除隊の年が来ないと思えたけれど、こうして除隊することができた」とし「待っていてくださった多くの方々に感謝の挨拶を申し上げる。一生懸命頑張りたい」と挨拶した。またこの日午後、シン・グァンイルはメンバーと共に生配信を行い、ファンと交流する時間も持った。・ユ・スンウからE'LAST チェインまで、本日(9/2)3人が軍隊へ陸軍軍楽隊としてBTSのRMらの後任に・LUCY シン・グァンイル、9月2日の入隊を発表陸軍軍楽隊として服務 この投稿をInstagramで見る LUCY(@band_lucy)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る LUCY(@band_lucy)がシェアした投稿

ASC2NT、3月と4月に東京&大阪でライブイベントを開催決定!新曲のステージ披露に期待
各地で熱い支持を集めているASC2NTが、2026年春にライブイベント開催を決定した。3月に東京、4月に大阪で行われる今回の公演は、最新作を携えた待望の来日ステージとなる。2025年末に開催されたスペシャルライブでは、1年の集大成ともいえる圧巻のパフォーマンスでファンを魅了した彼ら。年を越え、さらなる進化を遂げた姿で再び日本のステージへ帰ってくる。ASC2NTは2024年5月に1stシングル「Expecting Tomorrow」でデビュー。グループ名は「上昇」を意味するASCENTに由来し、「第2の人生を高く飛躍していく」という想いが込められている。これまでアジアや北米をはじめとするグローバルな活動を通じて着実に実力と人気を積み重ねてきた。そして今回、デビュー以来初となるミニアルバム「STILL : I」のリリースを経て開催される公演。本作はグループが展開してきた四季プロジェクトの延長線上にある作品であり、時間と季節が移ろっても揺るがずに「依然として(STILL)私(I)」として存在する自分たちの物語を描いている。タイトル曲「Still Rose」は、荒れ狂う風波に倒れそうになっても決して本質を失わないという強い決意を込めたナンバー。変わらぬ香りを放ち続けながら、自らの存在を証明していくASC2NTの堂々とした姿が印象的な一曲だ。今回のライブでは、そんな最新曲のステージ披露にも大きな期待が寄せられている。2026年春、ASC2NTの新たな物語が動き出す。「STILL : I」に込められた想いが音楽とパフォーマンスによってどのように花開くのか、その瞬間をぜひその目で見届けてほしい。イベント詳細は、FCLIVEの公式Xを通じて確認できる。■開催概要「ASC2NT SPECIAL LIVE EVENT STILL : I」<日時・会場>●東京2026年3月20日(祝・金)、21日(土)、22日(日)1部 開演15:00(開場14:30)2部 開演19:00(開場18:30)会場:FC LIVE TOKYO HALL(東京都新宿区大久保2-18-14 )●大阪2026年4月3日(金)1部 開演15:00(開場14:30) 2部 開演19:00(開場18:30)2026年4月4日(土)、5日(日)1部 開演13:00(開場12:30) 2部 開演17:00(開場16:30)会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)<チケット代金> 前売:5,500円(税込)/ 全席自由・整理番号順入場チケット販売サイトはこちら<チケット販売期間>2026年3月2日(月)12:00~各公演4日前23:59まで主催 / 主管:FC LIVE ENTERTAINMENT■関連リンクASC2NT 日本公式ファンクラブASC2NT 日本公式X

TBSドラマ「DREAM STAGE」のボーイズグループNAZE、劇中2ndシングル「Isn't She Lovely?」フルサイズで配信開始!MVも公開
TBSで毎週金曜よる10時から放送中の、中村倫也主演の金曜ドラマ「DREAM STAGE」。ドラマの舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。K-POPは世界で最も権威のある音楽賞にノミネートされるなど、様々な世界的アーティストを輩出し続けている。また、エンタテインメントシーンだけでなく、若者を熱狂させるカルチャーやトレンドも常に生み出している。今作はそんなK-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された元天才音楽プロデューサー・吾妻潤と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語をお届けする。まさに、K-POP版スポ根ドラマだ。劇中に登場する7人組ボーイズグループ「NAZE」(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。彼らはデビュー前にもかかわらず、ドラマ出演だけでなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信など、様々な活動を行なっている。そして、NAZEのマネージャー・遠藤水星を池田エライザ、NAZEの所属事務所社長ナム・ハユンをハ・ヨンス、ライバルグループ「TORINNER」(トリナー)が所属する大手音楽事務所の代表チェ・ギヨンをイ・イギョン、TORINNERの圧倒的センター・リョウを岩瀬洋志が演じている。このたび、劇中で中村倫也と共に音楽業界の頂点を目指して奮闘する7人組ボーイズグループ・NAZEが歌う劇中2ndシングル「Isn't She Lovely?」の配信がスタートした。本楽曲は、ヒップホップのエッセンスを取り入れたゆったりとしたポップトラックで、恋に落ちる瞬間の感情やときめきをリズミカルに大人っぽく表現している。2月27日に放送された第7話で初登場し、TORINNERのプロデューサーであるパク・ジス(キム・ジェギョン)がNAZE陣営に来て、NAZEの新たな一面を魅せるべく吾妻とともに準備した楽曲だ。NAZEの生き残りをかけたオーディションの課題曲にもなった。さらに、今後のドラマの展開では、本楽曲を使用したダンスチャレンジもキーとなっていく。そして、配信に伴いOfficial MVもTBS公式YouTubeで公開された。一途に恋する可愛らしいNAZEの姿と、今までとは違う背伸びをしたNAZEの大人の魅力が描かれたMVになっている。終日にわたり遊園地で撮影された本MVは、昼に魅せる等身大の姿と、夜の観覧車の前で妖艶にパフォーマンスする姿のギャップも楽しんでいただける作品となった。また、楽曲配信・Official MV公開を記念した各種プレゼントキャンペーンも実施中。詳細はドラマ公式サイトにて確認できる。あわせて、今後のドラマの展開と連動していく「Isn't She Lovely?」動画投稿キャンペーンも実施中。TikTokまたはInstagram Reelsで、NAZE「Isn't She Lovely?」の楽曲を使用し、ハッシュタグ「#ドラマドリステ」「#ドリステ_チャレンジ」を付けて投稿いただいた方の中から抽選で10名様に「DREAM STAGE」オリジナルステッカー&ポストカードセットをプレゼント! 詳しくは「DREAM STAGE」公式SNS、公式HPをチェックしてほしい。■リリース情報「Isn't She Lovely?」Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWA、iTunes、mora、レコチョクをはじめ、各サブスクリプション、ダウンロードサービスにて配信中。配信はこちらから■関連リンク「DREAM STAGE」公式サイト

Hearts2Hearts、デビュー1周年!「ファンがいない人生は考えられない…メンバーと一生一緒にいたい」
Hearts2Heartsがデビュー1周年を迎えた。Hearts2Heartsは昨年2月24日、幻想的で神秘的な雰囲気のデビュー曲「The Chase」で音楽界に第一歩を踏み出したのに続き、弾けるようなポジティブエネルギーを込めた「STYLE」、クールでシックなムードの「FOCUS」など、多彩な音楽カラーと大人数での圧巻のパフォーマンスを披露し、世界中のファンから熱い反響を得た。また、新人賞9冠を達成し、2025年デビューアーティストの中で最多受賞という記録を打ち立てた。さらに、今月21、22日にソウル・オリンピック公園オリンピックホールで開催した初のファンミーティングは、視野制限席まで全席完売となり、その高い人気を実感させた。これに先立ち20日には、キュートな魅力が際立つニューシングル「RUDE!」を公開し、注目を集めている。デビュー1周年を迎えたHearts2Heartsが、この1年間について思いを語った。――デビュー1周年を迎えました、今の心境はいかがですか?ジウ:もうデビュー1周年だなんて、いまだに信じられません。この1年間、本当にたくさんの愛をいただきながら成長することができ、その全ての瞬間が大切な思い出になっています。いつもそばで応援してくれたS2U(ハチュ/公式ファン)のおかげでここまで来られたと思います。これからもHearts2Heartsならではのカラーで、もっと素敵な姿をお見せします。カルメン:もう1周年本当に信じられません! いつも応援して愛してくださるファンの皆さん、本当に本当にありがとうございます。おかげでこの1年、とても幸せでした。これからもずっと一緒にいようね! 約束~!ユハ:1年という時間が、ファンの皆さんのおかげで本当に幸せな思い出でいっぱいになりました。いつも傍で心強い存在でいてくれてありがとうございます。これからも長く一緒にいられるよう、皆さんにとって誇らしいグループになります! いつも愛しています!ステラ:Hearts2Heartsの1年がもう過ぎたなんて信じられません! ここまでメンバーは本当に頑張ったと思います。ファンの皆さんに出会えてとても幸せです。これからさらに成長した姿をお見せできるよう頑張りますので、たくさんの愛してください!ジュウン:ファンの皆さんと出会ってもう1年が経ったなんて信じられません。この1年、幸せで楽しい思い出をたくさん作ることができましたし、その思い出にはいつもファンの皆さんがいました。これからももっと楽しくて素敵な思い出をたくさん作りたいです!エイナ:もう1周年だなんて信じられません! この1年、ファンの皆さんやメンバーと一緒に過ごしながらたくさんのことを学び、感じました。これからも長く傍にいてくれたら嬉しいです。イアン:もうデビュー1周年だなんて、時間が本当に早く感じます。ファンの皆さんと過ごした初めての1年は、とても幸せでした。皆さんにとっても幸せな1年だったら嬉しいです!イェオン:S2Uの皆さんと出会い、一緒に過ごせたことがとても意味深い1年でした。これからもS2Uとたくさんの素敵な思い出を作っていきたいです。長く健康な姿で会いましょう!――この1年で一番記憶に残っていることは何ですか?カルメン:初めてのファンミーティングです。一生忘れられないと思います。言葉では言い尽くせないほど感動的で、夢のようでした。今もファンミーティングをやったことが信じられません。笑って、泣いて、ときめいた全ての瞬間が忘れられない思い出ですが、そこにメンバーたちが一緒にいたので幸せでした。多くの方々が私たちに会いに来てくれてありがたかったですし、ファンの皆さんとの距離がさらに近くなったので嬉しいです! これからも素敵な姿とステージをたくさんお見せします!エイナ:1stミニアルバム「FOCUS」のショーケースが一番印象に残っています! 1stミニアルバムであるだけに、私たち全員が本当に一生懸命に準備しましたし、ショーケースをしながらファンの皆さんとの距離がもっと近くなったように感じました。イェオン:「SMTOWN LIVE 2025」のツアーです。私たちが会社創立30周年の年にデビューし、先輩方と同じステージに立ち、良い経験をして、たくさんのことを学ぶことができました!――「RUDE!」が大きな反響を得ていますね。ステラ:メンバー全員がすぐに好きになった曲なので、こんなに愛されて本当に幸せです! ファンの皆さんの情熱的な応援が感じられてより嬉しいです。早くよりたくさんのステージで「RUDE!」でHearts2Heartsだけの魅力をお見せしたいです。ジュウン:ファンの皆さんに新しくて楽しい曲を届けたいという思いから生まれた曲なので、公開されてすぐにファンの皆さんに喜んでいただき、また、チャート上位にもランクインして本当に嬉しく、感謝しています。――「RUDE!」はHearts2Heartsの新たな魅力に出会える楽曲ですが、準備する中で最もこだわった部分はどこですか?パフォーマンスを見る際、どのような点に注目すればよいでしょうか?ユハ:今回もパフォーマンスにはかなり力を入れましたし、8人の息をより合わせられるよう努力しました。全てのパートが見どころだと感じられるほど、ステージを見る方々に楽しんでいただける要素をたくさん詰め込んでいます。ジュウン:タイトルのように「RUDE!」な表情作りにこだわりました。ステージをご覧になる際、退屈する暇がないほど楽しんでいただけるはずです!――決められた規則に縛られないという可愛らしい反抗を込めた「RUDE!」の歌詞とは反対に、メンバー同士で必ず守っているルールはありますか?あるいは、これから作りたいルールはありますか?ステラ:ステージに上がる前に、私たちだけで必ず掛け声をするという決まりがあります! そうすることでエネルギーが湧いて自信がつき、よりステージを楽しむことができます。イアン:みんなで写真を撮ったり、集まって何かをしなければならない状況で、一番最後に来た人が罰ゲームを受けるというルールを新しく作りたいです!イェオン:宿舎で洗濯が終わった服は、すぐに自分のクローゼットにしまうというルールがあります。以前は洗濯が終わった服をリビングの棚に置いていたのですが、いつの間にか山積みになり始めてしまったので、それ以来このルールを作って実践しています!――自己制作コンテンツも好評を得ていますが、最も記憶に残っているコンテンツは何ですか?今後挑戦してみたいコンテンツがあれば教えてください。ユハ:「ガールズナイト」のコンテンツで、一番私たちらしい姿が出せた気がします。ファンの方々も、ありのままの姿をお見せした時に一番喜んでくださるようなので、これからも飾らない姿をたくさんお届けしたいです!ジュウン:これまで公開されたコンテンツはどれも面白くて一つを選ぶのが難しいですが、それでも選ぶなら「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」をコンセプトにしたコンテンツです! コントのような雰囲気で私たちだけの魅力をお見せできたと思うので気に入っています。今後はトーク中心のコンテンツや、アクティブな活動をするコンテンツにも挑戦してみたいです。エイナ:私も「ガールズナイト」のコンテンツが一番記憶に残っています。本当に楽しく撮影しましたし、最も真実味のある私たちの姿が出せたと思うからです。これからも、私たち同士でリラックスして話すようなコンテンツをたくさん撮りたいです。――ファンの皆さんが愛して止まない、Hearts2Heartsならではの「スタイル」とは何だと思いますか?ジウ:Hearts2Heartsならではのスタイルは「堂々とした中にある率直さ」だと思います。ステージの上では凛とした自信に満ちた姿を、それ以外の場所では自然でリラックスした姿をお見せしています。その2つのギャップから生まれる魅力を、ファンの皆さんが愛してくださっているのだと感じます。ステラ:私たち8人がそれぞれ異なる魅力を持っていて、その個性が混ざり合うことで良いシナジー(相乗効果)を生み出していると思います!イアン:私たちだけのケミストリー(相手との相性)と、弾けるような明るい魅力を好んでくださっていると思います!――新人賞9冠を達成し、デビュー時に掲げた目標を達成しました。今年、Hearts2Heartsとして成し遂げたい目標は何ですか?カルメン:全員で健康に、そして幸せに活動すること、より多くのファンの皆さんに会うこと、そして音楽配信チャート1位! 今年お届けする曲を、さらに多くの方々に愛していただけたら嬉しいです。ジウ:音楽とパフォーマンスの両方で、より成長した姿をお見せしたいです。そしてメンバーたちと健康に活動し続けることも目標です!――共にデビューの夢を叶え、これからの旅路を共にするメンバーたちに伝えたい言葉はありますか?ジウ:メンバーのみんな、愛してるし、いつもありがとう! 怪我をせず、健康で、忙しいことに感謝しながら一生懸命活動しよう!カルメン:いつも隣にいてくれて、たくさん助けてくれて、応援してくれて、お互いに温かい言葉をたくさんかけてくれて本当にありがとう! 一生一緒にいようね! 愛してる!ユハ:みんな! 練習生の頃から今まで本当に色々なことがあったけれど、お互いがいたからこそ、どんなことでも乗り越えられたんだと思う! これからもお互いにとって一番心強く、力になる存在でいよう! 末長くよろしくね。大好き!ステラ:みんな! いつもありがとう、愛してるよ~。これからも今みたいに幸せに活動しよう! Hearts2Hearts、ファイティン!ジュウン:メンバー一人ひとりが本当に大切で、私たちのチームになくてはならない存在だよ! これからもずっと、長く一緒に活動しよう! 愛してる。エイナ:デビュー準備の頃から今まで、ずっと私の最大の力になってくれてありがとう。みんながいなかったら、今の私もいなかったと思う(笑)。それくらい私にとって大切な人たちだし、頼りにしているよ! これからもみんなで目標を一つずつ叶えていこう! 愛してる!イアン:みんなと一緒にいられていつも本当に幸せ~。いつもありがとう、みんな健康でいようね!イェオン:デビュー後、共に多くのことを経験しながら、より絆が深まり、強くなれたと思います。いつもメンバーのみんなには感謝していると伝えたいですし、今年も健康に活動しましょう!――最後に、いつも応援してくれるファンの皆さんにメッセージをお願いします。ジウ: いつも本当にありがとうございます。ファンの皆さんの応援のおかげで、力を出してステージに立つことができています。今ではファンの皆さんがいない私の人生は想像できません。いつも感謝していますし、愛しています!カルメン:いつも応援してくれて、愛してくれて本当にありがとう~! No one knows how big my love for my fans truly is~~(私のファンへの愛がどれほど大きいか、誰も知らないでしょう) どこにも行かないでくださいね! 約束!!ユハ:いつも「ありがとう」と言葉にしてはいますが、ファンの皆さんに愛される中で感じる感情は、言葉では表せません。このような貴重な経験をさせてくださり、本当にありがとうございます! ファンの皆さんからいただく愛を当たり前だと思わず、常に努力し成長します! 愛しています!!ステラ:ファンの皆さんに初めて会った時が、私の人生で一番幸せな瞬間だったと思います! 愛と応援に応えられるよう、これからもさらに努力します。愛しています♥ジュウン:見えないところでもいつも一生懸命応援し、愛してくださってありがとうございます! ファンの皆さんの心に応えられるよう、私たちHearts2Heartsがこれからももっと一生懸命に、幸せに活動していきます! 愛してるよ。エイナ:いつも隣で応援してくれて、好きでいてくれて本当にありがとう。その気持ちを常に忘れず、もっと成長する姿をたくさん見せるね。私を好きでいてくれる気持ち以上に、私もみんなのことが大好きだよ!イアン:いつも傍で応援してくれて本当にありがとう。私たちもファンの皆さんの力になれるよう頑張ります! 愛してるよ♥イェオン:いつも変わらず応援してくださるS2Uの皆さんに、感謝の気持ちを伝えたいです! この一年間、S2Uの皆さんがたくさんの愛を送ってくださり、本当に感謝しています! これからもHearts2Heartsとして、より良い音楽とステージで恩返ししていきます。

Red Velvet ウェンディ、アレック・ベンジャミンとのコラボ曲「EMOTIONS」MV公開
Red Velvetのウェンディと、アメリカのシンガーソングライターアレック・ベンジャミン(Alec Benjamin)が出会った。Danalエンターテインメントは、グローバル音楽市場を見据えた2026年の戦略的コラボプロジェクトの第1弾として、グローバルコラボシングル「EMOTIONS」を本日(27日)午後6時にリリースした。本プロジェクトは、DanalエンターテインメントとDevine Channelが共同で企画・制作したグローバルコラボレーションで、韓国とアメリカのアーティストによる協業を通じて、世界市場へのさらなる展開を目指している。コラボレーション第1弾を飾るのは、Red Velvetのメインボーカル・ウェンディと、アメリカのシンガーソングライターアレック・ベンジャミン。美しい歌声で知られるアレック・ベンジャミンとウェンディが、今回初めてタッグを組んだ。アレック・ベンジャミンは、ミニマルなサウンドと率直な歌詞、そして感情に寄り添うストーリーテリングで独自の音楽世界を築いてきたアーティスト。そこに、卓越した歌唱力と豊かな感情表現を兼ね備えたウェンディが加わり、「EMOTIONS」は二人のボーカルが繊細な感情を描きながら調和するR&Bトラックとして完成した。「EMOTIONS」は、冷たい冬の空気の中に潜む温かな感情を込めた楽曲。抑制されたサウンドの上で、二人のボーカルが自然に溶け合い、静かでありながらも深い余韻を残す。ウェンディの安定感と感性に訴える歌声、そしてアレック・ベンジャミン特有の柔らかなボーカルが、まるで一つの物語のように紡がれ、言語や国境を越えて感情そのものに響くグローバルコラボレーションの魅力を伝える楽曲として期待されている。今回のシングルは「TABLO X JOEY BADA$$ - Hood」「BewhY X Talib Kweli - International Wave」など数々のグローバルコラボプロジェクトを成功に導いてきたプロデューサーのイ・ヨンホと、「Jacquees, Paul Blanco - Risk」をはじめとする楽曲を手がけてきた韓国を代表するヒップホッププロデューサー兼クリエイター、Devine Channelが、これまで培ってきたグローバルプロジェクトの経験をもとに意気投合し、2026年に完成させた初の作品となる。Danalエンターテインメントのヒョン・ノンホ代表は、「2026年は、従来の音源流通の枠を超え、制作力まで事業領域を拡大する重要なターニングポイントになる」とコメント。さらに「今回の『EMOTIONS』のリリースを皮切りに、多様なグローバルコラボレーションプロジェクトを継続的に展開していく予定なので、楽しみにしてほしい」と述べた。

aespa、アンダーソン・パークとのコラボ曲「Keychain」を本日リリース!パワフルな歌声に注目
aespaが、ポップスターのアンダーソン・パークとコラボレーションしたシングル「Keychain(FROM THE FILM K-POPS!)」を本日(27日)リリースした。「Keychain(FROM THE FILM K-POPS!)」は、アンダーソン・パークが制作・演出した映画「K-POPS!」のオリジナル・サウンドトラックで、アンダーソン・パーク特有のヒップホップ、R&B、ファンクルーツサウンドにaespaならではのバイブスが加わり、全世界の音楽ファンから好反応を得ている。特にアンダーソン・パークは、2016年に発売したアルバム「Malibu」で初のグラミー賞候補に指名されて顔を知らせた韓国系アメリカ人ポップスターで、2021年にブルーノ・マーズと共にしたプロジェクトグループ「Silk Sonic」でも活動し、米ビルボード「Hot 100」のチャート1位及び計9個のグラミー賞を受賞した世界的なミュージシャンであるだけに、今回のaespaとのコラボレーションに注目が集まっている。アンダーソン・パークが制作・演出・出演した「K-POPS!」は、アメリヶ国内の主要多文化の1つに成長した韓国人社会の姿を描き、韓国人たちの文化・音楽・アイデンティティが溶け込んだ家族コメディ映画で、本日公開された。aespaは3月7~8日、マカオで「2026 aespa LIVE TOUR - SYNK : aeXIS LINE」ツアーを展開する。

SEVENTEEN ウジ、人気漫画「BEASTARS」原作者・板垣巴留とスペシャル対談!デジタルシングル「Tiny Light」配信スタート
SEVENTEENが本日(27日)18時にデジタルシングル「Tiny Light」を配信開始した。「Tiny Light」は、2026年3月7日よりNetflixにて独占配信される大人気アニメ「BEASTARS FINAL SEASON」Part2のエンディング主題歌に決定しており、大きな話題と期待が寄せられている。「Tiny Light」の配信と同タイミングに原作者・板垣巴留先生とウジによるスペシャル対談動画も解禁された。まるで板垣先生とウジがチャットでやり取りをしているようなユニークな設定で対談は進んでいく。「BEASTARS」キャラクタークイズでは、板垣先生がウジは「BEASTARS」のどのキャラクターに似ているかを診断したり、ウジの好きな「BEASTARS」のキャラクターや板垣先生の好きなSEVENTEENの楽曲に関する話題も盛り込まれている。そして、かねてよりの「BEASTARS」ファンであるウジが手がけた、「BEASTARS FINAL SEASON」Part2のED主題歌である「Tiny Light」に込められた想いも語ってる内容だ。「Tiny Light」はウジが作詞・作曲に参加し、どんな困難が訪れても君を絶対に手放さないという、勇気ある告白を込めた楽曲。テンポの速いドラムとリズミカルなギター演奏に、叙情的な歌詞が美しく溶け込んでいる。SEVENTEENのダイナミックで力強いエネルギーと、CARAT(SEVENTEENのファン)に向けた真摯な想いが感じられる一曲だ。止まらない勢いのSEVENTEENに今後も注目が集まる。

BTS ジン、唯一無二の魅力に迫る!グローバルアーティストとしてますます光る存在感…完全体ステージも目前に
KstyleとK-POP応援アプリIDOLCHAMPによる初の日韓共催アワード企画「Kstyle AWARDS 2025」の受賞者が決定! 除隊以降ますます目覚ましい活躍を繰り広げるBTS(防弾少年団)のJinが、BEST SOLO ARTISTに輝いた。グローバルに展開中のアプリでのファン投票が100%順位に反映された「Kstyle AWARDS 2025」であるだけに、この結果はJinの世界的な人気を今一度証明したと言える。今回Kstyleでは、そんなJinのこれまでの活躍と、ファンを熱狂させたステージをプレイバック! その魅力を改めて振り返る。>>「Kstyle AWARDS 2025」結果発表はこちら 1人のアーティストとして世界を魅了!伝説的なソロシングルJinはご存知の通り2013年に韓国デビューし、多くの記録を更新し続け世界中にK-POP人気を広め、再始動直前のBTS(防弾少年団)のボーカリストであり最年長メンバーだ。兵役によるBTSのグループ活動休止以前のJinは美しい高音やしなやかな歌声を評価する声はありながらも、ARMY(BTSのファン名)以外の前でソロ曲を披露する機会はほとんどなく、BTSの大衆的な認知度と比較するとJin個人やJinの歌声についてはそこまで広く知られていなかったのではないだろうか。そんなJinのソロアーティストとしての転機の1つは、兵役直前だった2022年10月に初めてJin名義のソロシングルとして発売した「The Astronaut」だろう。1曲のみのリリースながら米ビルボード 「ワールド・デジタル・ソング・セールス」チャート2週連続1位。韓国サークルチャートおよびHANTEOチャートで週間アルバムチャート1位を記録するなど世界各国でヒットを記録した。「The Astronaut」はARMYへの感謝の思いを歌詞に込めた清涼感あふれるポップロックで、本人が以前から大ファンを公言し、2021年9月にBTSとして「My Universe」でコラボレーションしたColdplayにJinが自ら依頼し制作されたこともあり、Coldplayファンの間でも好意的な反応が多かったようだ。さらにJinは、「The Astronaut」のステージを披露するためだけにワールドツアー中だったColdplayのアルゼンチン公演の会場に駆けつけ、兵役前のラストステージに立っている。Jinが出演したこのアルゼンチン公演は、日本を含む世界でライブビューイングされ、多くのARMYもJinの兵役前最後の勇姿を見ることができた。「24時間テレビ」に五輪の聖火ランナーも!除隊直後から世界で活躍2022年12月13日に入隊したJinは、射撃、体力、精神力などの基準をクリアした極めて優秀な兵士が選抜される「特級戦士」となり、新兵教育隊助教に早期昇進。入隊前に長期間にわたり向けられたBTSの兵役についての様々な憶測や議論を、軍での高い成績と評価で軽やかにかわし、2024年6月12日に除隊した。そんなJinのソロ活動は除隊翌日、BTSのデビュー11周年記念日である6月13日にスタートしている。およそ4000人のARMYとファンミーティングFESTAを開催、「The Astronaut」をはじめソロ曲のステージも披露したのだ。除隊後すぐに芸能活動、しかもファンの前でのパフォーマンスから再開するという、異例中の異例のこのJinの行動は、ARMYだけでなく韓国エンターテイメントに関わる多くの人を驚かせた。Jinの除隊後の活動は文字通りノンストップだった。BTSのグループ活動休止前にオリジナルコンテンツとして定期的にアップされていた「Run BTS」を引き継ぎ、2024年8月から2025年5月まで毎週配信した「RUN Jin」の撮影は、6月13日のFESTA終了直後の移動車の中から企画会議と称した撮影がスタート。除隊5日後には「RunJin」のEP.1で、韓国で最も高い山である済州島の漢拏山(ハンラサン)登山に挑戦。その後も海洋警察体験、出身高校での撮影や、体を張ったクイズ、スタント体験など様々な企画にチャレンジしている。そんな過酷な「Run Jin」の撮影をしながら、7月にはパリ五輪の聖火ランナーとして渡仏、8月には「24時間テレビ47」内の企画で嵐の相葉雅紀と保護犬の世話やトリミングにも挑戦しているから驚きだ。K-POP界の歴代記録を更新!ソロアーティストとして第二の転機Jinのソロアーティストとしての転機の2つ目が、2024年11月15日に発売した初のソロアルバム「Happy」だろう。タイトル曲でTAKE THATのゲイリー・バーロウがプロデューサーとして参加したポップロック「Running Wild」、MAXが制作に参加した爽やかなバンドサウンドの先行公開曲「I'll Be There」、Jinが作詞したファンソングのバラード「I will come to you」、ONE OK ROCKが制作したギターサウンドが印象的な「Falling (feat. Taka)」、初のデュエット曲「Heart on the Window (with WENDY)」、壮大なロックサウンドの「Another Level」の全6曲全てで、バンドサウンドをベースに幸せを探していく道のりを歌っている。公式インタビューで「バンドサウンドは特に公演会場で聴くと楽しいので、公演会場でこの楽曲を聴いたらどうなのか、想像しながら鑑賞することをお勧めしたい」とJinが話しており、これまであまり見せる機会のなかったJinの音楽的趣向が明確にわかるアルバムとなった。この「Happy」は世界48の国・地域でiTunesトップアルバム1位、タイトル曲「Running Wild」は70の国・地域で1位を獲得し、2024年のK-POPソロアーティストとして最大規模の初動売上を記録するなど世界的に大ヒットした。2025年に入ってもJinのソロ活動はノンストップで、4月にはColdplayの韓国公演にサプライズゲストとして6公演中2公演に参加している。Coldplayのボーカルのクリス・マーティンはJinの兵役中、彼がプレゼントしたキャラクター人形Wootteoを自身のワールドツアーで持ち歩き、ステージにも置いていた。世界的ロックバンドにここまで愛されるのは、Jinが世界的ポップスターBTSのメンバーで自分たちのファンであるからというより、彼の人柄や音楽とステージに対する誠実な姿勢が、人種、言語、年代、キャリアなどが作る見えない壁を凌駕したからではないだろうか。バラエティでも大活躍!親しみやすい一面に反響また、4月からNetflixで配信されたバラエティ「キアンの破天荒ゲストハウス」は、Jinのキャリアの中で外せない転機であり、Jin個人の韓国国内での知名度を大きくアップさせた番組と言える。人気漫画家キアン84が韓国のウルルンドでゲストハウスを運営するというコンセプトの「キアンの破天荒ゲストハウス」でJinは、DIY、料理、掃除などをこなす器用な手先と、安定したメンタル、高い問題解決能力を持ち、過酷な環境への順応性抜群の万能スタッフとして活躍。ワールドワイドハンサム ワールドスターでありながら、視聴者が驚くほどの素朴さと誠実さで大人気となったのだ。そんなバラエティでの大衆的なブレイク直後の2025年5月には2ndミニアルバム「Echo」を発売。前作からわずか6ヶ月という短い期間でのカムバックに驚いたARMYも多いはずだ。この「Echo」は、ポップロック、オルタナティブ・ロック、カントリー・ロックの要素を取り入れたバンドサウンドをベースに、エモーショナルでありながらバラエティ豊かな楽曲が7曲収録されている。タイトル曲で全編英語歌詞のロックバラード「Don't Say You Love Me」では、女優のシン・セギョンとのドラマ仕立てのMVで演技に挑戦。ポップパンクの「Loser (feat. YENA)」では、前作「Happy」に続きデュエットを披露、また「With the Clouds」「Nothing Without Your Love」では作詞に参加している。Jinが作詞したこの2曲の歌詞にはいずれも、自分自身を成長させてくれたARMYへの感謝と愛情がストレートに表現されていると同時に、兵役やソロ活動を経てより強くしなやかになったJinのポジティブな思考を感じることができる。「Echo」は、Jinが「ジャンルに制限を設けず、ライブに向いている曲でアルバムを構成しました」と述べているように、ソロボーカリストJinの変幻自在の歌声と、ボーカル技術の高さに驚かされるアルバムであり、ライブ会場で聴くと、よりボーカリストとしての実力を全身で感じられる楽曲が集まっていることがわかる。観客動員数20万人超え!初のソロツアーで新たな伝説その証拠とも言うべきか、2025年6月の韓国で始まったJinの初ソロツアー「#RUNSEOKJIN_EP. TOUR」は、日本、アメリカ、イギリス、オランダ、アンコール公演の韓国まで20公演を大成功させ、Jinは、ビルボード月間チャートにおける売り上げ3000万ドル超えと20万人以上の観客動員を同時に達成した初のアジア人ソロアーティストとなっている。この「#RUNSEOKJIN_EP. TOUR」は、ソロコンテンツ「Run Jin」の最終回後の締めくくりの意味合いでスタート。エピローグとして、Jinの圧倒的で安定感抜群の美しい歌声と、どんなジャンルも歌いこなすボーカル技術を堪能できるソロパフォーマンスステージ、ツアーのために準備したというピアノの弾き語り、とにかく盛り上がるBTSメドレーに加え、Jinらしさ満載のARMYと作り上げる交流コーナーもたっぷり設けられていた。VCRもなく、大きなボタンが設置されたセンターステージに向かって花道を静かに歩いてきたJinが、「Run Jin」のシグネチャー的な台詞「トジョン!(挑戦)」と叫びながらボタンを押すと同時に公演がスタート。ARMYが出題者となるジェスチャークイズで次の曲の衣装を決め、ARMYのアカペラを聴きJinが曲名を当てるコーナーでは、不正解だとJinの頭の上にタライが落ちてくるという、完全バラエティ番組仕様。さらにアンコールで披露された「MOON」では、会場のARMYにマイクを渡して歌ってもらってからパフォーマンスを始めるなど前代未聞の演出が続出。JinはMCで「メンバーなしで1人で公演ができるのかという心配と、アイドルの公演の概念から外れた構成についての心配もあったが、ARMYが楽しんでくれたようでよかった」と語り、唯一無二のJinにしかできない「#RUNSEOKJIN_EP. TOUR」は大盛況の中アンコール公演まで終えた。広告業界からも引っ張りだこ!Jinの花道は続くアーティスト活動だけでなく、広告塔としても大活躍のJin。ソロ活動期間中にはラーメン、ツナ缶、コスメ、ハイブランド、スポーツウェア、ハイブランドのジュエリー、韓国伝統酒、日本のヘアケア用品と、数多くのブランドや商品のアンバサダーやモデルに就任し、大きな存在感を示した。これは、ソロアーティストとしてはもちろん、Jinのタレントとしての個性が明確に確立されたからこそのだったのではないだろうか。この数年間で大幅にアップした存在感、さらに進化したボーカリストとしての実力、そしてBTSのチーム活動がない間も、体当たりかつ全力でARMYを楽しませ続けたJin。そんなJinの2026年からのBTSとしての活動にも大いに期待したい。(執筆:平松道子 / MIDUMU)■「Kstyle AWARDS 2025」開催概要<投票期間>2025年12月10日(水)12:00 ~ 12月24日(水)23:59<各部門受賞者>・BEST ARTIST(Men):RIIZE・BEST ARTIST(Women):DREAMCATCHER・BEST SOLO ARTIST:BTS Jin・NEXT STAR:XngHan&Xoul・GLOBAL RISING STAR:櫻坂46※「IDOL CHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。



