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BLACKPINK ジス、1stフルアルバムの先行公開曲「CLICK」MV公開…軽やかでポップなサウンド
BLACKPINKのジスが、新曲「CLICK」で初のソロフルアルバムの幕を開ける。ジスは4日午後1時、各音楽配信サイトを通じて、1stフルアルバムの先行シングル「CLICK」をリリースした。「CLICK」は、抑制の効いたシンセサウンドと弾力のあるベースを基調としたダンスポップのリズムが調和した楽曲だ。微妙な緊張感と洗練された雰囲気を表現しており、互いに惹かれてはいけないと分かっていながらも、説明のつかないほど自然に引き合う2人の本能的な魅力を、「クリック」という直感的な言葉で表現した。ジスは中音域の力強く魅惑的な歌声を前面に出し、無関心そうでありながらセンセーショナルな雰囲気を完成させている。余白を生かしたミニマルな構成の中で、感情を強く押し出すよりも落ち着いて表現し、声そのものの質感とリズム感を強調した。ジスならではの優雅で落ち着いたイメージも、軽やかなポップサウンドと調和し、曲の魅力をさらに引き立てている。音源とともに公開された「CLICK」のミュージックビデオは、グラミー賞受賞者であり、テイラー・スウィフト、エミネム、レディー・ガガなど、数多くのポップスターとコラボしてきた韓国系監督ジョセフ・カーン(Joseph Kahn)が演出した。ジスは「CLICK」を皮切りに、それぞれ異なる雰囲気と色合いを込めたシングルを順次先行公開し、フルアルバムを完成させていく予定だ。一つのジャンルやイメージにとどまらず、多様な音楽を披露する過程を通じて、彼女独自の音楽的領域を広げていく見通しだ。

韓国の動画配信サービスTVING、約4,000万件の個人情報流出を謝罪…対策と補償を発表
動画配信サービスTVINGが、個人情報流出について公式に謝罪し、大規模なセキュリティ強化対策と被害への補償案を発表した。しかし、2024年の模擬ハッキングで明らかになった脆弱性が改善されていなかった点や、通報が遅れた過程が明らかになり、管理体制に対する責任論が浮上している。TVINGは昨日(3日)午後、ソウル市中(チュン)区のコリアナホテルで個人情報流出に関する説明会を開催した。同日、科学技術情報通信部の官民合同調査団は、TVINGで有効化・休眠・退会・テストアカウントを含む、総計3,954万件のアカウントの個人情報が流出したと発表した。ソースコードを含む開発プロジェクト361件、約30.35GB規模の技術資産も外部に持ち出されたことが調査で分かった。流出した個人情報は、氏名、生年月日、携帯電話番号、メールアドレスなど20項目、合計70種にのぼる。ハッカーは5月29日、開発環境のアクセスキーを窃取してTVINGの開発環境に侵入し、情報を抜き取ったことが把握された。TVINGのチェ・ジュヒ代表は今回の事件について「安全なサービスを提供できなかった点について、代表取締役として重い責任を感じている」と謝罪した。問題は、このような脆弱性が初めて判明したものではないという点だ。科学技術情報通信部の調査団によると、TVINGは2024年の模擬ハッキングにより、ソースコードに開発・運営環境のアクセスキーが露出する脆弱性を確認していながらも、これを改善しなかった。アクセスキーの管理やアクセス権限の統制も不十分だったことが調査で判明した。TVINGは、当時の模擬ハッキングの対象に該当プロジェクトが含まれておらず、その後サービスの変更過程で該当プロジェクトを引き継ぎ、変更作業を進めていた最中に攻撃を受けたと釈明した。TVINGのチョ・ソンデ・ネットワーク技術本部長は「その後、TVINGのサービス変更過程でアクセスキーを使用するプロジェクトを引き継ぐことになった」とし、「該当部分に対する変更作業を進めていたが、その過程でハッキングされ、未然に予防できなかった」と説明した。通報が遅れた点も指摘された。調査団は、5月31日午前10時10分にセキュリティチームにアクセスキーの窃取と情報流出の疑いが伝達された時点を、事故の認知時点と判断した。しかし、TVINGは翌日の6月1日午後3時8分になってようやく韓国インターネット振興院(KISA)に通報。法定通報期限である24時間を約5時間超過したことになる。TVINGは、セキュリティチームが状況を把握した時点と、経営陣に報告され、事故対応TF(タスクフォース)が稼働した時点に開きがあったと説明。その上で、社内の事故伝達体制の不備を認め、セキュリティガバナンスを全面的に再編すると明らかにした。セキュリティへの投資と人材も拡大させる。TVINGは、今年の約30ウォン(約3億円)規模の情報保護投資額を2030年には100億(約10億円)~120億ウォン(約12億円)規模に増やし、内部の情報保護専担人員を年内に10人規模へと拡大させる計画だ。5年以内にセキュリティ専門人材を25~30人規模に増やし、ゼロトラスト基盤のセキュリティ体制や外部検証体制も導入する。被害を受けた顧客に対する補償案も発表した。個人情報の流出が確認された顧客に対し、1年間最大300万ウォン(約30万円)を保障するハッキング・フィッシング安心保険と、5,000ウォン(約500円)相当のTVINGポイント、WavveまたはCGVのいずれかを選択できるエンターテインメントクーポンを提供する。現在利用中の顧客には、3ヶ月間プレミアム級の視聴環境へのアップグレードを別途の申請なしに適用する。補償の申請は7日から30日まで行われる。退会・休眠している顧客は再加入後に申請が可能となる。

ICHILLIN' J、初のユニットデビュー!タイトル曲「BANANA(Look at Me!)」MV公開
ICHILLIN'の初のユニットICHILLIN' Jがデビューした。最近、ICHILLIN' Jは各音楽配信サイトを通じて、初のデジタルシングル「Look at Me!」をリリースし、タイトル曲「BANANA(Look at Me!)」のミュージックビデオを公開した。映像には、メンバーたちが練習室や地下鉄のホーム、可愛らしい小道具で飾られた部屋など、様々な空間でそれぞれの時間を過ごす姿が収められている。自由に踊ったり、携帯電話を見つめたりするなど、3人はそれぞれ異なる魅力で視線を釘付けにした。特に、鏡の中のメンバーの姿がピクセルキャラクターに変わるシーンが登場し、注目を集めた。現実世界で3人のメンバーが共に過ごすシーンと、レトロゲームを連想させるピクセルグラフィックが交錯し、独特な雰囲気を醸し出した。ICHILLIN' Jは、E.JI、ジュニ、イェジュの3人で構成されるユニットだ。「Look at Me!」には、夢に向かって駆け抜ける3人のメンバーの青春とときめき、自由な瞬間が込められている。タイトル曲「BANANA(Look at Me!)」には、ジュニが作詞に参加し、ユニットならではの率直な感性を加えた。

CROSS GENE シン・ウォンホ、新曲「Super Star」MV公開…ノリの良いリズム&自由な雰囲気
CROSS GENEのシン・ウォンホが、ダンス本能を掻き立てる新曲でカムバックした。最近、各音楽配信サイトにてシン・ウォンホのニューシングル「Super Star」がリリースされた。「Super Star」は、ダンスが苦手でも誰よりも楽しく自分だけのステージを作り上げていく物語を描いたダンス曲だ。ノリの良いリズムが自由な雰囲気を醸し出し、思うままに踊り、笑いながら一緒に楽しめるエネルギーを届けてくれる。シン・ウォンホは一段と成長した実力を込めた「Super Star」を通じて、これまでにない新たな一面を見せた。

キム・チョンハ、新曲「México」MV公開…磨きのかかったビジュアル
キム・チョンハが、自由で率直な感情を込めた新曲でカムバックした。キム・チョンハは最近、各音楽配信サイトを通じて、ニューデジタルシングル「México」をリリースした。「México」は、彼女が今年2月の誕生日を記念して発表したデジタルシングル「Save me」以来、約7ヶ月ぶりにリリースされたシングルであり、ファンが長い間リリースを待ち望んでいた楽曲だ。繰り返される現実と空虚さから抜け出し、誰も自分を知らない場所へ旅立ち、新しい自分と人生に向き合おうとする勇気を込めている。音源とともに公開されたミュージックビデオには、メキシコの広大な大自然を彷彿とさせる空間を背景に、さらに磨きがかかった彼女のビジュアルが収められており、ファンの視線を集めた。彼女は中毒性の高い音楽に合わせて、指やフロアを駆使したダイナミックなパフォーマンスを披露し、聴く楽しみと見る楽しみを高めた。特にヴィンテージな色合いが、楽曲が持つ異国的な魅力を引き立て、新たな魅力をアピールした。また、抑制の効いたサウンドと調和する感覚的な映像美は、キム・チョンハだけが持つ唯一無二のオーラを存分に表現し、ファンの心を掴んだ。続いて、映像は雷鳴と共に目を覚ました彼女が、降り注ぐ雨を嬉しそうに迎えるシーンで締めくくられ、最後まで視聴者の好奇心を刺激した。

IZ*ONE出身クォン・ウンビ、新曲「DEJAVU」MV公開…RBW移籍後初のカムバックに期待
IZ*ONE出身のクォン・ウンビが、RBWに移籍後、初めて新曲をリリースした。RBWは昨日(3日)、「クォン・ウンビが本日午後6時、各音楽配信サイトを通じてニューデジタルシングル『DEJAVU』をリリースし、約1年4ヶ月ぶりにカムバックする」と発表した。今回の新曲は、クォン・ウンビがRBWに移籍して後、初めて発表する新作で、ソロアーティストとして新たなチャプターの幕開けを予告し、期待を集めた。「DEJAVU」は、クォン・ウンビが長い間積み重ねてきたイメージや自身が好む方向性、その中に残るものと新たな変化を表現した作品だ。同名のタイトル曲「DEJAVU」は、爽やかで感覚的なディスコポップトラックだ。初めて会ったにもかかわらず、ずっと前から知っていたかのような、どこか懐かしくも新鮮な感覚を描いている。クォン・ウンビならではの繊細なボーカルが、清涼感のあるサウンドと調和し、魅力的な楽曲に仕上がった。ミュージックビデオでは、プールサイドではしゃぐ姿や、夜の砂浜で花火があがる中、楽しそうにダンスをする姿が目を引いた。

【PHOTO】i-dle ミヨン、海外スケジュールのため出国(動画あり)
i-dleのミヨンが4日午前、海外スケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・i-dle ミヨン、日本デジタルシングル「RUN AWAY」を発売撮影では日本のあちこちを走ってストレスを解消・i-dle ミヨン、東京で撮影!初の日本デジタルシングル「RUN AWAY」夏らしい雰囲気のMV公開

【PHOTO】イ・ヨンジ&OH MY GIRL ミミ&イ・ウンジ、始球・始打式に登場
3日午後、ソウル・蚕室(チャムシル)野球場で行われた「2026新韓 SOL Bank KBOリーグ」LGツインズ対斗山(ドゥサン)ベアーズの試合の始球・始打式にイ・ヨンジ、OH MY GIRLのミミ、イ・ウンジが参加した。・イ・ヨンジ、赤髪にイメチェンも韓国地方選挙うけ再び黒髪に「卑怯な言い訳をせず学んでいく」・OH MY GIRL ミミ、ソロデビューシングル「Bish Bash Bosh」MV公開

【PHOTO】KISS OF LIFEのHANEUL、始球式に登場
3日午後、水原(スウォン)KTウィズパークで行われた「2026新韓 SOL Bank KBOリーグ」のKTウィズ対ハンファ・イーグルスの試合の始球式にKISS OF LIFEのHANEULが参加した。・KISS OF LIFEのNATTY&HANEUL、グループの方向性やステージで得た経験を明かす・KISS OF LIFE、3rdシングル「SWEAT」を発売官能的な雰囲気は堂々とした姿勢や自信から出てくるもの

耳管開放症の悪化により公演延期も…IU、カムバックをサプライズ発表!9月10日にデジタルシングルをリリース
IUが、カムバックをサプライズ発表した。本日(4日)、所属事務所のEDAMエンターテインメントがIUの公式SNSを通じて公開した予告映像には、新曲を予告する内容が盛り込まれていた。映像にはレトロなPC画面を連想させるビジュアルが収められており、画面には三日月と軌道、神秘的な光を纏う物体が組み合わさったシンボルとともに「IU DIGITAL SINGLE」という文字が登場。「2026.09.10.18:00(KST)」というリリース日時も公開された。今回の映像に挿入されたBGMは、8月末にIUの公式YouTubeチャンネルを通じて公開された「お星様、私の願いを聞いてください」という映像にわずかに登場した楽曲と同じものだ。当時その映像が公開されて以降、オンライン上ではBGMをめぐって様々な推測とともに、IUの新曲への期待を示す反応が相次いでいた。今回の新曲は、彼女が昨年9月10日にサプライズリリースしたデジタルシングル「Bye,Summer」から1年ぶりに披露される楽曲であるという点でも、一層意味深いものとなっている。関係者は「当時、予告なしに新曲を発表してファンに特別なプレゼントを届けたIUが、今年も同じ日に新たな音楽で戻ってくる」と伝えた。先立ってIUは耳管開放症の悪化により、コンサートとアルバムリリースのスケジュールを延期していた。・IU、耳管開放症が悪化9月のコンサート&アルバム発売を延期発表・IU、ビョン・ウソクを応援!Netflix「俺だけレベルアップな件」撮影現場への豪華差し入れが話題にIU Digital Single Coming up 2026.09.10 6PM (KST)#아이유 #IU pic.twitter.com/U5aBDla4OH— 아이유(IU) (@_IUofficial) September 3, 2026

LE SSERAFIM、12月京セラドーム大阪公演をサプライズ発表!福岡で日本ツアーフィナーレ飾る
LE SSERAFIMが、昨年の東京ドームに続き、約1年ぶりに京セラドーム大阪のステージに立ち、現地での揺るぎない人気を証明する。LE SSERAFIMは2日と3日、マリンメッセ福岡A館で開催された日本ツアー「2026 LE SSERAFIM TOUR PUREFLOW' IN JAPAN」を成功裏に終え、12月19日と20日の両日、京セラドーム大阪での単独コンサート開催のニュースをサプライズ発表した。今年7月から大阪、神奈川など日本の5都市を巡回した今回のツアーは、現地のファンから爆発的な反響を呼んだ。特に大阪城ホールの公演は、チケット発売と同時に全席が完売し、スタンディング席や追加席まで開放されるなど、圧倒的なチケットパワーを見せつけた。公演では、メンバーたちが2ndアルバムのタイトル曲「BOOMPALA」をはじめ、「ANTIFRAGILE」「CRAZY」などを16人のダンサーと共に華やかに披露し、卓越したライブパフォーマンスと日本語でのコミュニケーションでステージを席巻した。日本ツアーの最終地である福岡で、メンバーたちは「公演は私たちだけでは決して作り上げることができず、一緒に楽しんでくださる皆さんがいてこそ初めて完成するものです。普段はそれぞれ違う一日を過ごしている皆さんが、こうして集まって一つになるというのは、本当に素晴らしいことだと思います。そんな奇跡のような瞬間を皆さんと経験できて、本当に感謝していますし、幸せです。次はまた別の楽しみをお届けするので、また会いましょう」と、ファンに心からの感謝を伝えた。ツアーを終えたLE SSERAFIMは、9月11日に2ndシングル「Made My Night」をリリースする。同名のタイトル曲と収録曲「AEIOU」が収録された今回のアルバムの音源およびパフォーマンスビデオは、同日午後1時に公開され、世界的に人気のゲーム「オーバーウォッチ」とコラボして話題を集めたミュージックビデオは、深夜0時にいち早く公開される予定だ。・LE SSERAFIM、2ndシングル「Made My Night」第3弾ビジュアルコンセプトフォト&映像を公開・LE SSERAFIM「サマソニ」登場に大反響!良い思い出として大切にしたい

LE SSERAFIM、2ndシングル「Made My Night」第3弾ビジュアルコンセプトフォト&映像を公開
LE SSERAFIMが、現実と仮想の境界を壊す圧倒的なビジュアルで、カムバックへの期待を最高潮に引き上げた。本日(3日)0時、LE SSERAFIMは公式SNSを通じて、2ndシングル「Made My Night」の「DIGITAL SYNC(Compact ver.)」のコンセプトフォトと映像を公開した。公開された映像の中のメンバーたちは、防犯カメラの監視の下で閉じ込められ、切迫した状況の中でも、順応する代わりに脱出を試みる。冷ややかなブルートーンが緊張感を醸し出す中、赤い炎が燃え上がる瞬間、雰囲気が一変する。ついに一つの場所に集まった5人のメンバーは、空間を縦横無尽に駆け巡りながら唯一無二のオーラを放つ。共に公開されたコンセプトフォトは、まるでゲームの画面をそのまま切り取ってきたかのような印象を与え、グリッチ効果を施し、幻想的でありながらも神秘的な雰囲気を演出した。メタル素材のアクセサリーを身に着けた近未来的なスタイリング、美しいビジュアルは、バーチャルキャラクターを目の当たりにしているかのような錯覚を呼び起こす。8月31日から3種類のコンセプトフォトを順次公開してカムバックの熱気を高めたLE SSERAFIMは、4~5日にベールに包まれた新たなコンテンツを公開する予定だ。LE SSERAFIMの2ndシングル「Made My Night」は、お互いのケミストリー(相手との相性)によって特別になった夜を描く。同名のタイトル曲と「AEIOU」の2曲が収録された。「オーバーウォッチ」とコラボレーションしたミュージックビデオは、11日0時に先行公開され、音源およびパフォーマンスビデオは同日午後1時に公開される。



