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aoen、47都道府県をまわる初のツアーが開幕!結成1周年記念日にサプライズ発表も
JCONICが手掛ける新世代J-POPボーイズグループaoenが、グループ結成1周年の記念日となる4月23日(木)東京・恵比寿ガーデンホールにて47都道府県をまわる自身初となるツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」の初日を迎えた。また会場では、ツアータイトルに冠された「+1」の真意として、12月26日にグループ史上最大規模となる東京ガーデンシアターでの追加公演開催が発表された。本ツアーは100人規模のライブハウスを含めた全国各地の会場を駆け巡り、その集大成として東京ガーデンシアターの大舞台へと挑むことになる。満員のaoring(aoenのファン)で埋め尽くされた東京ガーデンシアターの景色を見るために、今aoenの挑戦が始まった。公演冒頭、スクリーンに映し出された映像のカウントダウンにともなって会場の歓声が高まり、メンバー7名が王子様のようなきらめくブルーの衣装で登場。Debut Singleタイトル曲「青い太陽 (The Blue Sun)」「青春インクレディブル」まで続けて披露し、メンバーが「一緒に素敵な思い出をつくりましょう」と挨拶すると、観客は一段と大きな歓声で応えた。最新曲「秒で落ちた」では、キャッチーな秒落ちダンスと秒で耳落ちすると話題になった曲中のセリフに会場は大歓声に包まれた。また、今回パフォーマンス初披露となった2ndシングル収録曲「オフライン」では、京助(KYOSUKE)が椅子を使ったハイレベルなソロダンスパフォーマンスや、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)らが代わるがわる姿を表すスクリーンパネルのギミックを使ったパフォーマンスを取り入れ、エンターテインメント性の高いスペシャルステージを披露した。特にファンからの人気が高い2ndシングル収録曲「制御できない I love you。」ではaoringからの熱いコール&レスポンスにメンバーたちも全力で答え、ボルテージは急上昇。aoenとaoringの深まる絆が垣間見えた。「Cough Syrup」「Blue Flame」で迫力あふれるダンスナンバーを披露したあとは、aoringへの思いを歌ったファンソング「BLUE DIARY」を披露し、感動的な演出でステージを後にした。会場からの熱烈な声援に応える形でアンコールステージに再びステージに現れた7人は、オーディションのファイナルステージで着用していた白い衣装に身を包み登場。未公開かつ初披露となった新曲バラード「アスファルトに滲む虹」をサプライズ披露し「今回のツアーのために書き下ろした楽曲で、ぜひ覚えて一緒に歌ってほしい」と紹介し、会場を沸かせた。アンコールのMCでは、ツアータイトルに含まれた「47+1」の「+1」について、「ある思いを込めてつくりました」という言葉とともに映像が紹介され、12月26日(土)に東京ガーデンシアターでツアーファイナルを行うことを発表。雅久(GAKU)は、自身が過去に参加したオーディション番組のファイナルが同会場で行われ、惜しくもデビューを逃した経験から「自分にとって、色んな思いがある場所。aoenだけでその舞台に立つチャンスがもらえたことが嬉しい」と語った。礼央(REO)も、東京ガーデンシアターという大舞台への責任を噛み締めながらも「『BLUE DIARY』の歌詞にあるように、まだ知らない景色を見に行きたい」と期待を膨らませた。最後にGAKUは「みんなを一人一人見ていたら、どうしても言いたくなって」と前置きし、「今回のツアーのためにたくさんの準備をしてきた。日本でトップのアーティストになることを決意して、絶対にこの会場にいるみなさんはそれまで一人も離さない!」と力強く決意を表明。47都道府県ツアーを共に走り抜け、12月26日に満員の東京ガーデンシアターで再会することを誓った。公演では、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、京助(KYOSUKE)礼央(REO)による2on2のダンスバトルや、雅久(GAKU)によるパワフルなソロダンスステージ、aoenが誕生したオーディション番組のシグナルソング「FINISH LINE ~終わりと始まりの~」で礼央(REO)が歌唱力を生かしたバラードバージョンを披露するなど、全編を通じてメンバーの個性を生かした企画性のあるステージが繰り広げられた。本ツアーは23日の東京公演を皮切りに、12月26日の東京ガーデンシアターまで47都道府県をまわり、彼らのひたむきな青春、泥臭くても真っ直ぐな青を日本全国に届けていく。さらに、初日前日となる4月22日には、aoen公式YouTubeチャンネルにてドキュメンタリーシリーズのプロローグとなる「#0 BLUE DIARY ~document of aoen LIVE TOUR 2026~ | 青のはじまり」が公開された。映像の中では、自身初、かつ日本全国を巡る壮大なツアーに挑むべく、打ち合わせやリハーサルに打ち込む真剣な姿や、メンバーが時に葛藤するリアルな舞台裏が映し出されている。本ドキュメンタリーは、今後も「47都道府県+1」という道のりを駆け抜けるメンバーたちに密着。ステージで見せる輝きの裏側にある、泥臭くも真っ直ぐな彼らの青い春の記録を、ツアーの進行と共に届けていく予定だ。■関連リンクaoen 公式サイト「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」特設ページ

TOMORROW X TOGETHER、オリコン週間音楽ランキング2冠達成!
TOMORROW X TOGETHERの最新アルバム「7TH YEAR:A Moment of Stillness in the Thorns」が、4月22日発表の最新「オリコン週間合算アルバムランキング」において、週間23.7万PT(237,407PT)で1位を獲得した。合算アルバム1位獲得は自身通算14作目。「合算アルバム通算1位獲得作品数」記録は、SEVENTEENに並び歴代1位タイ(「合算アルバム通算1位獲得作品数」記録)となった。同日付の最新「オリコン週間アルバムランキング」でも1位に初登場し、オリコン週間音楽ランキング2冠(「オリコン週間音楽ランキング」は、合算シングル、合算アルバム、シングル、アルバム、ストリーミング、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム、ミュージックDVD・BDの8ランキング)を達成した。そのほか3位には、4月17日・18日に約7年ぶりに完全体での東京公演を開催したBTSの「ARIRANG」が、週間2.8万PT(28,042PT)で5週連続TOP3入り。累積ポイントは75.5万PT(755,246PT)となった。

PLAVE、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」初動売上125万枚突破で自己最高記録を更新!
アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドルPLAVEが、4月13日にリリースした4thミニアルバム「Caligo Pt․2」で韓国・日本ともに自己最高成績を記録し、キャリアハイを達成した。4月20日に発表された韓国の主要音楽配信サイトHANTEOチャートの集計によると、PLAVEの4thミニアルバム「Caligo Pt․2」が、初動売上枚数(発売初週の売上枚数)で125.5万枚を突破し、自己最高記録を更新した。先立ってPLAVEは、3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」と2ndシングル「PLBBUU」で、それぞれ初動103万枚、109万枚を突破し、バーチャルアイドルとして初めてミリオンセラーを達成した。今回のアルバムも、再び自己最高記録を上回る成績を収め、デビュー以降着実に拡大する人気の高さと成長ぶりを証明した。4thミニアルバム「Caligo Pt․2」は、日本や韓国をはじめ世界中で人気を集め、グローバルチャートを席巻している。日本においては、オリコン週間アルバムランキングで3位(2026/4/27付)、オリコン週間合算アルバムランキングで4位(2026/4/27付)にランクインし、それぞれ自己最高順位を記録した。さらに、オリコン週間洋楽アルバムランキングで2位(2026/4/27付)を記録したことを含め、オリコン音楽ランキング3部門でTOP5にランクインするという快挙を日本デビュー後1年足らずで成し遂げた。また、米国Billboardの最新チャート(4/25付)では、タイトル曲「Born Savage」のみならず、アルバムの収録曲も人気を集めている。「Billboard Global 200」に「BornSavage」(172位)がランクインし、「Billboard Global Excl. US」では「Born Savage」(62位)、「HMPH!(feat.SOLE)」(94位)、「Blossom Parade」(103位)、「Lunar Hearts」(115位)の4曲が同時ランクインするなど、グローバル人気を証明した。今回のアルバムは、昨年2月にリリースされた3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」の続編で、拡張された世界観とより一層深みを帯びたストーリーが、没入感を高めている。また、ロックジャンルのタイトル曲「Born Savage」を中心に、アカペラ、R&Bヒップホップ、バラード、ニュージャック・スウィング(New Jack Swing)など、複数の音楽ジャンルを通してPLAVEの多彩な音楽性でグローバルファンを魅了した。さらに、バーチャルアイドルとして独自の存在感を築き、着実に成長を続けるPLAVEの今後の活動への期待感を高めた。

新ボーイズグループGENUS、メンバー1人が活動中断も…4月27日に正式デビュー決定
新ボーイズグループGENUSが、K-POPシーンに新たなデビューを正式に告げる。所属事務所のJUST FOCUSは、GENUSが27日にデジタルシングル「SUGAR RUSH」をリリースし、本格的に活動を開始すると明らかにした。グループ名は「Generation Us」の略で、ファンとともに時代を作り上げていくという意味が込められている。それぞれ異なる魅力と実力を兼ね備えたメンバー6名で構成されている。リーダーでメインダンサーのチャニョンは、JTBCのオーディション番組「PROJECT 7」出身で、グループのパフォーマンス全般を担う安定感とパワフルな実力を持つ。ソハは漫画の主人公を思わせるビジュアルに加え、流暢な日本語能力も兼ね備え、グローバルファンの心を掴む存在だ。ハンリム演芸芸術高等学校の実用舞踊科出身のチェフンは、カリスマ性溢れるラップとパフォーマンスはもちろん、ステージ外でのギャップのある魅力でグループの雰囲気メーカーとしての役割を果たしている。メインボーカルのジェヨンは、安定した歌唱力と繊細な感情表現が際立ち、ピアノ演奏の実力も備えた期待の存在だ。末っ子のユアンは、活き活きとしたビジュアルに加えドラム演奏の実力も持つ多才な一面で目を引く。また、ハミンはMnet「BOYS II PLANET」に出演し、溢れる魅力でその存在感を見せつけた。GENUSの公式SNSに掲載された投稿によると、彼は先月から個人的な事情により活動を中断しており、当分の間は5人体制で活動することが知らされた。彼らは正式デビュー前の今年1月から継続的に日本で長期公演を行い、ステージ感覚を磨きながらコアなファンダム(ファンの集まり)を構築するという独自の戦略を取った。単発的な話題性に頼らず、公演会場でファンと真摯に交流しながらグループの規模を自ら育てていく、新たなデビューのパラダイムとして注目される。デビュー前に公開したBTS(防弾少年団)の「Hooligan」チャレンジコンテンツは、ジョングクが直接リポストし、100万再生数を超えた。長期にわたる公演で鍛えられた彼らのライブとパフォーマンスは、単なる新人の域を超えた完成度を見せている。音源リリースから2日後の29日からはさっそく日本での長期公演に入り、現地で活動を続けていく。・新人ボーイズグループGENUS、正式デビューを控え来日イベントが決定!意気込みやそれぞれの魅力を語る

BOYFRIEND、完全体でカムバック!デビュー15周年記念アルバム「Boyager 6」を5月26日に発売
BOYFRIENDが、5月に完全体で帰ってくる。6人のメンバーは5月26日、デビュー15周年を記念する新ミニアルバム「Boyager 6」をリリースし、ファンと再会する。BOYFRIENDは2021年、デビュー10周年を記念したファンミーティング「I'm Your Boyfriend」を開催し、特別なひとときを共有した。2011年にシングル「Boyfriend」でデビューした彼らは、明るくエネルギッシュなコンセプトと爽やかなイメージで注目を集め、個性溢れるボーカルと親しみやすい魅力でファン層を広げてきた。アルバムごとに少年美と男性美を行き来しながら、多彩な音楽的カラーを見せてきた点も特徴だ。今回のアルバムは、2017年の5thミニアルバム「NEVER END」以来、約9年ぶりに披露される新作となる。長い時間待ち続けてきたファンへの想いが込められているだけに、従来の爽やかさにさらに深みを増した感性の音楽を届ける予定だ。公開された写真には、6人のメンバーの後ろ姿が収められた。具体的な姿は明かされていないものの、同じ方向へと歩み出すシーンが映し出されており、チームの結束力を感じさせる。BOYFRIENDは今回のカムバックを皮切りに、さまざまな活動を展開しながら15周年を祝う予定だ。6thミニアルバム「Boyager 6」は5月26日にリリースされる。

カン・ドンウォン&オム・テグ&パク・ジヒョン、劇中のデビュー曲「Love is」MV公開!
俳優カン・ドンウォン、オム・テグ、パク・ジヒョンの3人組混成グループがベールを脱いだ。6月の韓国公開を控えた映画「ワイルドシング」は、かつて歌謡界を席巻しながらも予期せぬ事件に巻き込まれ一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスをつかむため無謀な挑戦に挑むコメディ映画だ。最近、ロッテエンターテインメントは劇中における彼らのデビュー曲であり、最大のヒット曲でもある「Love is」の音源とミュージックビデオを公開した。「Love is」は、1990年代後半から2000年代初頭のダンスミュージック全盛期の明るく希望に満ちたメロディーを現代的に再解釈したダンスポップだ。TWICEの「KNOCK KNOCK」「YES or YES」をはじめ、SHINee、IU、ITZYなど多様なアーティストと共に制作してきた実力派作曲家が参加し、完成度を高めた。公開されたミュージックビデオは、アナログ的な感性を完璧に再現した。4:3のアスペクト比をベースにしたレトロなフレーム構成、全面に適用された感性あふれるフィルター、目元を鮮やかに際立たせるアイライン効果、洗練されたカメラワークなど、往年のミュージックビデオの真髄を現代的に蘇らせた。レッド担当のヒョヌ(カン・ドンウォン)、グリーン担当のドミ(パク・ジヒョン)、ブルー担当のサング(オム・テグ)のカラーをポイントとして活用し鮮明なコントラストを完成させており、各メンバーの衣装と背景の色調を有機的にマッチさせた。華麗なビジュアルを誇るダンスマシーンのヒョヌ、インパクトあるラップで存在感を刻み込むのサング、そして甘い眼差しで視線を釘付けにするセンターのドミまで、それぞれ異なる魅力を持つ3人の組み合わせは完璧なシナジー(相乗効果)を生み出し、劇中のチームワークへの期待を高めている。映画「ワイルドシング」は、6月3日に韓国で公開される。

赤頬思春期、デビュー10周年記念シングル「Find You」MV公開…感性あふれる歌声に注目
赤頬思春期が、デビュー10周年を記念して特別な春のプレゼントを携えて帰ってきた。彼女は昨日(22日)、ニューシングル「Find You」を発表し、歌謡界にカムバックした。特に今回のカムバックは、赤頬思春期がちょうど10年前に初のデビューアルバム「RED ICKLE」を世に送り出したその日、4月22日に合わせてリリースされたという点で、さらなる意味を持つ。所属事務所によると、タイトル曲「Find You」は、彼女がデビュー前の10年前にすでに書き上げていた未公開曲だという。関係者は「長い時間をかけて大切に温めてきたこの曲は、変わらぬ愛を送り続けてくれたファンと、自身の音楽に共感してくれたすべての人々へ贈るプレゼントのようなトラックだ」と説明した。赤頬思春期特有のしみじみとした感性がたっぷりと詰め込まれている。今回のシングルには「Find You」のほかにも、彼女の新たな音楽的試みを垣間見ることができる収録曲が含まれている。ヒット曲メーカーと称される作曲チームTHE HUBとコラボレーションした「美しいさようなら」、そして実力派プロデューサー・クルムと息を合わせた「私を春へ連れて行って!」などを通じて、さらに深みを増した音楽的な幅を広げた。それぞれ異なる個性を持つプロデューサーたちとの出会いは、彼女ならではの独自の色彩をより豊かに完成させた。公開されたイメージでは、鮮やかな花を背景にポーズを取る、黒い長髪が美しいアン・ジヨンの姿が視線を引きつける。過去10年間、世代を超えた共感の音楽で愛されてきた赤頬思春期は、単にヒット曲を積み重ねるにとどまらず、誰もが共感できる感情を記録し続けている。

LE SSERAFIM、リードシングル「CELEBRATION」MV予告映像を公開…衝撃的なビジュアルに釘付け
LE SSERAFIMが、さらに強まったエネルギーと衝撃的なビジュアルで、世界中のファンの心拍数を上げている。LE SSERAFIMのリードシングル「CELEBRATION」の音源とミュージックビデオは、24日午後1時に全世界で同時公開される。これに先立ち、本日(22日)0時にHYBE LABELSのYouTubeチャンネルおよびグループの公式SNSを通じて公開されたリードシングル「CELEBRATION」のミュージックビデオ予告映像は、LE SSERAFIMならではのオーラを映し出し、本編への期待を高めた。公開された映像は、巨大な扉を蹴破って登場する5人のメンバーの圧倒的な気迫から始まる。鋭い眼差しから始まり、エメラルドグリーンのアイメイクに至るまで、これまで見たことのない衝撃的なビジュアルの変身は、一瞬にして視線を奪う。特にメンバーたちと怪物が交差する感覚的な演出は、彼女たちがこの曲を通じて見せる物語への好奇心を刺激する。砂漠と雪原を横切る怪物がステージ上のLE SSERAFIMと対峙するドラマチックな構成は、1本の映画を見るような没入感を与える。新曲の一部が挿入されたバックグラウンドミュージックも中毒性を予告した。「Time To Celebrate」と叫ぶ生き生きとした躍動感あふれるパートは、LE SSERAFIM特有の堂々とした魅力を最大化する。何より視線を釘付けにしたのはパフォーマンスだ。5人のメンバーは激しく頭を振るヘッドバンギングと、迷いなく前進するダンスを披露し、パフォーマンスクイーンとしての威厳を見せつけた。刃が噛み合うように揃った動きは、本編で見せる強烈なカタルシスを予感させる。今回の新曲「CELEBRATION」には、キム・チェウォンとホ・ユンジンが楽曲制作に参加し、真摯さをさらに加えた。さらに、世界的なエレクトロニックポップデュオのIcona Popが作曲陣として合流し、グローバルな完成度を高めた。恐れに立ち向かう内なる力を得た瞬間を祝う、明るく活気あふれるエネルギーは、ファンに特別な応援を届ける見通しだ。24日のリードシングル公開を皮切りに、LE SSERAFIMは本格的なカムバックへと歩みを進める。特に5月22日に発売される2ndフルアルバム「PUREFLOW」pt.1は、2023年の「UNFORGIVEN」以来約3年ぶりに披露するフルアルバムという点で、さらなる期待を集めている。恐れを乗り越えて成長したメンバーたちの変化が込められた今回のアルバムが、音楽シーンにどのような変化の流れをもたらすのか注目が集まっている。

Wanna One出身キム・ジェファン、除隊後初の新曲「今迎えに行くよ」MV公開!ファンを癒すメッセージ
Wanna One出身のキム・ジェファンが除隊後初のカムバックを果たした。キム・ジェファンは22日午後6時、各音楽配信サイトを通じて、デジタルシングル「今迎えに行くよ」の音源とミュージックビデオを公開した。昨年12月に国防の義務を終えて除隊した彼は、約1年9ヶ月ぶりに発表する今回の新曲を通じて、歌謡界への華麗な復帰を告げた。春を迎え、リスナーの疲れた心を癒やす叙情的な感性と慰めの歌で、ファンの長い待ち望みに応えたのだ。新曲「今迎えに行くよ」は、疲れ果てた瞬間でも、いつもそばで力強く見守ってあげたいという愛と慰めのメッセージを込めたロックバラードだ。流麗に流れるギターの旋律の上に、キム・ジェファンならではの訴求力あふれる歌声が自然に溶け込んでいる。そこにドラム、ベース、キーボードが織りなすタイトなリズムが曲のエネルギーを徐々に高め、その上に雄大に彩るストリングスの旋律が調和し、まるで穏やかな春の日のようなアコースティック・バンド・サウンドを完成させた。特に今回の新曲は、除隊後初めて人々の前に披露する作品であるだけに、キム・ジェファンの真摯な参加が光った。彼は作詞・作曲はもちろん、自らギター演奏までこなし、卓越したプロデュース能力を惜しみなく発揮した。一層力強くなったボーカルの中には、真心の温かさと繊細な感情の密度が緻密に積み重なっている。また、楽曲のクオリティを最大化するため、ドラム、ベース、ギター、ストリングスなどすべての楽器をリアルセッションで収録し、一層豊かで立体的なハイエンドサウンドを生み出した。同時に公開されたミュージックビデオは、まるで上質な青春映画を彷彿とさせる、感覚的で叙情的な映像美が目を引く。それぞれの事情や痛みを抱えて生きる人々の姿、そして彼らをじっと見つめながら近づいていくキム・ジェファンの物語が描かれ、深い没入感をもたらす。音楽に余すところなく溶け込んだ彼の真心が、眩いばかりの慰めと愛の瞬間を淡々と描き出し、映像の後半になるにつれて胸に込み上げる感情のカタルシスをもたらしてくれる。長い活動休止期間中、黙々と自身を待ち続けてくれたファンに向けて、キム・ジェファンは「今迎えに行くよ」という最も優しくロマンチックな告白を投げかけた。一段と成熟した姿で戻ってきたキム・ジェファンが、今後どのような多彩な音楽的歩みを繰り広げていくか、期待が高まっている。

「B:MY BOYZ」から誕生の新グループYUHZ、1stシングル「Orange Record」コンセプトフォトを初公開
SBSの大型グローバルボーイズグループオーディション番組「B:MY BOYZ」から誕生した新ボーイズグループYUHZがデビューを控え、胸躍るビジュアルを披露した。22日0時、YUHZは公式SNSを通じて、1stシングル「Orange Record」の最初のコンセプトフォトを公開した。YUHZは爽やかさあふれる純愛漫画のようなビジュアルで視線を釘付けにした。彼らはレトロなスタイリングにそれぞれの個性を盛り込み、自由でエネルギッシュな少年らしさを完成させた。特に各メンバーがヘッドホン、キャンディ、カメラ、ジュース、スニーカー、スケートボードなどオレンジ色の小物でアクセントを加え、グループカラーを強調した。彼らは5月7日にデビューを控えた8人組の新人ボーイズグループだ。「Orange Record」はデビューシングルであり、これに先立ってQRポスター内の映像を通じてオレンジ色の様々なオブジェクトを披露し、ファンの期待を高めた。世界中のファンの支持を受け、本格的なプロモーションを開始し、デビューの号砲を鳴らした彼らが、どのような新鮮な音楽でK-POPファンを魅了するのか、注目が集まっている。YUHZの1stシングル「Orange Record」は5月7日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

BTS、タイトル曲「SWIM」が米ビルボードのグローバルチャートで4週連続1位を記録!
4月21日に発表された米音楽専門メディア「ビルボード」の最新チャート(4月25日付)によると、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」が、「グローバル200」および「グローバル(米国を除く)」において、それぞれ4週連続で1位を記録し、世界的なヒットを証明した。韓国の国宝第29号である聖徳大王神鐘の音を除いた歌唱曲13曲が「グローバル200」で順位を維持したほか、「グローバル(米国を除く)」では全曲が50位圏内にチャートインし、本格的なロングヒットに突入した。メインチャートでの活躍も目覚ましい。5thフルアルバム「ARIRANG」はメインアルバムチャート「ビルボード200」で3位、タイトル曲「SWIM」はメインシングルチャート「Hot 100」で10位を記録した。さらに、収録曲の「Body to Body」(69位)、「2.0」(88位)、「Hooligan」(90位)も1ヶ月間にわたり「Hot 100」にチャートインしている。また、「デジタルソングセールス」での4週連続1位をはじめ、「トップアルバムセールス」2位、「ヴァイナルアルバム」3位、「トップストリーミングアルバム」4位、「アーティスト 100」5位など、主要チャートで存在感を示している。なお、BTSは今月9日、高陽(コヤン)総合運動場・主競技場にて「BTS WORLD TOUR ARIRANG'」の幕を上げた。世界34都市で計85公演にわたり開催される今回のツアーは、韓国アーティストの単独公演としては最多回数となる。高陽と東京で計24万人以上の観客を動員した彼らは、25~26日、および28日にアメリカ・タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムにて北米ツアーを継続する予定だ。

UNCHILD、4ヶ国語でファンに挨拶!デビューの喜びを語る「想像していたよりずっと幸せ」
4月21日にHighUp Entertainmentからデビューした、2026年注目の新人ガールズグループUNCHILDのデビューショーケースが、韓国ソウルのBLUESQUARE Woori WON Banking Hallで開催された。20時からファンを招待して行われたデビューショーケースはYouTubeでも生中継され、全世界のK-POPファンがパク・イェウン、ヒキ、ティナ、アコ、イボン、ナ・ハウンの6人がUNCHILDとして歩み出す瞬間を見守った。UNCHILDのグループ名は、平凡さを覆すという意味を持つ接頭辞「UN-」と、いかなる基準にも縛られない存在を意味する「CHILD(PERSON)」を組み合せた造語で、デビューショーケースでは、そんなグループ名にぴったりの独創的な「PUNK SCHOOL」をコンセプトで制作されたオープニング映像に続いて、デジタルデビューシングル「We Are UNCHILD」の収録曲「ENERGY」のステージからスタートした。「ENERGY」はハウス系のサウンドが新鮮で心地よく楽しい雰囲気の楽曲。ファンを前にしたデビューショーケースの1曲目のステージということで、少しの緊張感とこれまで一生懸命準備してきたことが伝わるのと同時に、私たちはUNCHILDだ! 今この瞬間を楽しもう! というエネルギー溢れるパフォーマンスを見せた。MCの「We are UNCHILD『K-POPのルールブレイカー』になることを選んだ6人の少女の奇抜なスタートの時を共に歩む準備はできましたか?」という問いかけに会場から大きな歓声があがったところで、改めてUNCHILDのメンバーが登場した。ファンを前にした初めての団体挨拶に続いたメンバーの個人挨拶では、最年長のパク・イェウンが涙を流す場面も。またナ・ハウンが英語、アコが日本語、ティナが中国語でも挨拶し、グローバルファンに向けたアピールも十分に感じられた。デビューショーケースでは、学校の教室をイメージしたセットが準備され、授業形式で進行。1時間目の自己紹介では、各メンバーの個性がカラフルでユニークな映像に盛り込まれたデビュートレーラー写真と履歴書が準備され、緊張が少し溶けたのか、メンバーが笑顔になる場面も多く見られた。2時間目のロッカー私物トークでは、ステージセットのロッカーから、ティナとアコが大事にしてきたというぬいぐるみ、ヒキが練習生の頃から書いていたという日記が登場。ヒキは練習生が終わり、専属契約をした日の日記を読みながら思わず涙ぐむ場面も。3時間目のブランクトークでは、「練習室にいないと一番寂しいと思うメンバーは?」「辛い時に最も支えになったメンバーは?」などの質問が出題され、メンバー間のケミ(ケミストリー、相手との相性)と温かい関係性が伝わった。最後の挨拶では、ナ・ハウンが「想像していたよりずっと幸せです! これからもこの幸せを記憶していきたいです」とコメント。イボンは「なんだかまだ不思議な気分です。これから一緒に良い記憶を作っていきましょう」と伝えた。アコは「ファンの皆さんが目の前にいらっしゃることが信じられません。これからもUNCHILDを見守ってくださったら嬉しいです」とし、ティナは「ショーケースに携わってくださった多くのスタッフの皆さんにも感謝しています。これからも頑張ります!」と意気込みを語った。ヒキも「これまでファンの皆さんに会うために頑張ってきました! 愛してます!」とし、パク・イェウンは「来てくださって、待っていてくださってありがとうございます。これからも一生懸命頑張ります」と、真剣な表情で伝える姿が印象的だった。デビューショーケースラストは、待ちに待ったデジタルデビューシングル「We Are UNCHILD」のタイトル曲「UNCHILD」のパフォーマンス。ガレージ感あふれるサウンドが際立つエレクトロニック・ポップのデビュー曲で、歌詞の「怖さなんてただの段差 軽く乗り越えればいい」を体現するような、パワフルでエネルギー溢れながらも、洗練されたパフォーマンスで魅了した。限界を超え、私たちならもっと前に進んでいける。そう信じて走り出したUNCHILDが、今後どんな活躍を見せてくれるのか注目が集まっている。



