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カン・ドンウォン&オム・テグら出演、映画「ワイルド・シング」メインポスター&予告編を公開
韓国で今年上半期のコメディ期待作「ワイルド・シング」が、メインポスターと予告編を公開した。今夏、映画館に涼しい笑いを届けるコメディ映画「ワイルド・シング」が、愉快なエネルギーを込めたメインポスターとメイン予告編を公開した。まずメインポスターは、晴れ渡った空の下、煙まで出しながら立ち往生した自動車を背景に、困難に直面した5人の人物をウィットに富んだ姿で捉えた。切実にヒッチハイクを試みる「トライアングル」のメンバーであるヒョヌ(カン・ドンウォン)、サング(オム・テグ)、ドミ(パク・ジヒョン)から、その最中に全盛期のシグネチャーである「ラブ・ユー」ポーズをさりげなく決めるソンゴン(オ・ジョンセ)、そして超越した表情を浮かべる「トライアングル」の元所属事務所代表のヨング(シン・ハギュン)まで、彼らのコントラストを成す姿は、ステージに上がる過程が決して平坦ではないことを予感させる。特に「今日、僕たちは絶対にステージに立つんだ」というキャッチコピーは、最後のチャンスを必死に掴もうとする彼らの愉快な孤軍奮闘を予告し、好奇心を刺激する。共に公開された予告編は、かつて「ヤングレコード」が輩出した伝説の3人組混成ダンスグループ「トライアングル」の華やかな全盛期と解散過程をスピード感たっぷりに描き出した。時が流れ、世間に忘れられた現実に挫折していたヒョヌは、再びステージに立てる希望が見えると、散りばったメンバーたちを捜し始める。しかし、返ってくるのは冷たい拒絶だけだ。紆余曲折の末に再結成した「トライアングル」に、万年2位のバラードの王子ソンゴンまで加わり、公演会場へと向かう道のりは、まさに一難去ってまた一難だ。パトカーとの際どい追撃戦など、絶え間なく起こる突発的な状況は、予測不能な面白さと笑いを誘う。予告編の最後、カメラを見つめながら「すぐにお会いしましょう」と告げるヒョヌの悲壮な挨拶は、果たして彼らが無事にステージに立てるのか期待を抱かせる。来月3日に公開される「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻したが、予期せぬ事件に巻き込まれて一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスを掴むために無謀な挑戦を繰り広げるコメディ作品だ。

RAIN、新曲「Feel It」MV公開…軽快なR&Bポップで新たな魅力を披露
RAIN(ピ)が歌手としてカムバックした。RAINは11日、ニューシングル「Feel It(君だ)」をリリースした。今回の新曲は、デビュー以来初めて挑戦する軽快なR&Bポップジャンルで、これまでの楽曲とは一味違った魅力を詰め込んでいる。「FEEL IT(君だ)」は、洗練されたビートとRAINのボーカルが見事に調和した楽曲で、センスの良いサウンドと中毒性のあるメロディーが特徴だ。歌詞には、愛するもので人生を満たそうという意味の「Fill it up」と、その瞬間の感覚に集中しようという「Feel It」のメッセージが込められている。今回の新曲は、華やかなパフォーマンスよりも日常のBGMに焦点を当てた。ドライブや気楽な集まりなど、日常的な瞬間に自然に溶け込み、人々に親しみやすくアプローチした。RAINは新曲について「これまでステージ上で完璧に作り込まれた姿をお見せすることに集中してきたが、今回は力を抜いて、日常の中で誰もが気軽に楽しめる音楽を作りたかった」と明かした。続いて「帰宅途中やドライブ中、あるいは路上で一杯飲みながら、心地よくグルーヴに乗れる曲になってほしい」と付け加えた。

【PHOTO】シン・グから少女時代 スヨン、イ・サンユンまで!演劇「ヴェニスの商人」記者懇談会に出席
12日午後、ソウル恵化洞 (ヘファドン)NOL西京スクエアで、演劇「ヴェニスの商人」の記者懇談会が行われ、シン・グ、パク・グンヒョン、少女時代のスヨン、ウォン・ジナ、イ・サンユン、キム・スルギ、イ・スンジュ、KAI、キム・アヨン、チェ・ジョンホンらが出席した。同作は、イギリスの文豪シェイクスピアの代表的な喜劇を基に、法と慈悲、復讐と選択の衝突を中心に据え、登場人物間の感情と対立を鮮明に浮き彫りにする形で再構成された。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】シン・グ&パク・グンヒョンら、演劇「ゴドーを待ちながら」記者懇談会に出席・少女時代 スヨン、日本の春を満喫!桜と一緒に笑顔で記念ショット

NCT WISH、ILLIT、Hearts2Hearts、今夏開催の「めざましライブ」に出演決定!
フジテレビによる湾岸エリアの新しい夏イベント「めざましWANGANフェス~人気バラエティと夏の最強コラボ~」に、韓国から3組の出演が決定した。「めざましWANGANフェス~人気バラエティと夏の最強コラボ~」は、8月3日(月)~8月9日(日)、8月13日(木)、14日(金)に、東京・湾岸エリアの豊洲PIT、東京ガーデンシアターで、9日間にわたり開催される。「めざましテレビ」とフジテレビの人気番組がコラボし、音楽、笑い、トークライブなど、様々なオリジナルステージイベントを届ける。本日(12日)、公式ホームページなどを通じて「めざましライブ」の第1弾出演アーティスト13組が発表され、韓国からは3組の出演が決定。8月4日(火)に豊洲PITで開催される公演にはILLITが出演。この日は「かわいいだけじゃだめですか?」で韓国でも大バズリ中のCUTIE STREETとのツーマンとなり、共演に注目が集まっている。また8月14日(金)に東京ガーデンシアターで開催される公演には、NCT WISHとHearts2Heartsの出演が決定。他にもHY、FRUITS ZIPPERが同日の公演に出演する。豪華ラインナップに早くも注目が集まる中、今後の出演者発表にも関心が高まっている。・NCT WISH、日本語をタイトルにした「YO-I-DON!」とTRFのリメイク曲を収録7月15日に両A面シングルを発売・ILLIT、本日カムバック!火鍋のような曲に注目「みんなでヘドバンをしました(笑)」・RIIZEからHearts2Hearts、Novelbrightまで!9月に滋賀で開催「FEST․ INAZUMA」に出演決定

SHINee、6月1日にカムバック決定!6thミニアルバムのスケジュールフィルムを公開
SHINeeがカムバックする。SHINeeは11日、公式SNSを通じて、6thミニアルバム「Atmos」を6月1日午後6時にリリースすることを発表した。これと共に、ニューアルバムのプロモーション公開スケジュールを「Atmos Schedule Film | ATMOS WEATHER」を通じて公開。同スケジュールフィルムによると、5月25日にメンバー別予告イメージ、26日にグループ予告イメージ、27日にムードサンプラー、28日に「Prismic Atmos」予告イメージ、29日にミュージックビデオ予告映像が順次公開される。SHINeeがグループとして新曲を披露するのは約1年ぶりとなる。これに先立ち、SHINeeは昨年5月にデジタルシングル「Poet | Artist」を発表し、韓国国内外の音楽チャートで1位を総なめにした。アルバムのリリースは、2023年6月に発売された8thフルアルバム「HARD」以来、約2年ぶりとなる。ニューアルバム「Atmos」を通じて、SHINeeならではの洗練されたセンスが際立つ、最もSHINeeらしい音楽世界を展開していくという抱負だ。彼らはニューアルバムのリリースにとどまらず、新たなコンサートを通じてSHINee World(ファンの名称)と再会する予定だ。5月29日から31日までの3日間、ソウル松坡(ソンパ)区のオリンピック公園KSPO DOMEにて、単独コンサート「- The Trilogy I - 2026 SHINee WORLD VIII : 」を開催する。

NCT WISH、日本語をタイトルにした「YO-I-DON!」とTRFのリメイク曲を収録…7月15日に両A面シングルを発売
NCT WISHが、2026年7月15日(水)にJapan Double A-Side Single「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」をリリースすることが発表された。本作は日本オリジナルの両A面シングルで、NCT WISHとして初めて日本語をタイトルにした楽曲「YO-I-DON!」(読み:ヨーイドン!)と、TRFによる平成のヒット曲「BOY MEETS GIRL」のリメイクバージョンの2曲を収録。今作は「平成リバイバル」をコンセプトに、音楽と愛で人々の願いや夢を応援し叶えていくNCT WISHが、世代を問わず全ての人へ、「音楽を通して新しい出会いを届けたい」というメッセージを込めた作品になっている。情報解禁に合わせ、今作の楽曲ロゴも解禁された。NCT WISHのメンバーカラーが配色され、タイトルの通り明るく元気な印象でどこか懐かしさも感じさせる雰囲気の「YO-I-DON!」のロゴと、ボタンやチェック柄があしらわれたエモーショナルな雰囲気の「BOY MEETS GIRL」のロゴ。「BOY MEETS GIRL」は「出会い」や「恋」「旅立ち」をテーマにした90年代を代表する名曲であるが、NCT WISHが本作に込めたメッセージともまさにリンクした1曲。NCT WISH自身も初のJ-POP楽曲のリメイクに挑戦し、新たな発見や出会いを経験していくだろう。「YO-I-DON!」は音源に関する詳細な情報こそまだ解禁されいないものの、タイトルやロゴからも既にワクワクする印象を感じさせる。今年4月には、1stフルアルバム「Ode to Love」をリリースし、フィジカル作品が初動182万枚超え、韓国音楽番組でも地上波音楽番組で3冠を達成するなどキャリアハイを更新し続けるNCT WISH。デジタル上でも各国の音楽配信チャートを席巻、「Ode to Love」のMVは1,000万回を自己最速で達成し、TikTokやYouTube Shortsなどのショート動画プラットフォームでも日々存在感を示している。そんな勢いの止まらないNCT WISHがリリースする日本オリジナル作品「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」。タイトルから既に期待感が溢れているが、今後の追加情報にも注目したい。■リリース情報NCT WISH Japan Double A-Side Single「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」2026年7月15日(水) 発売価格:1,500円 (税込) ※全形態共通<Pre-order>プレオーダーはこちら形態:Single CD ※全形態共通AVCK-43651 AVCK-43652 AVCK-43653 AVCK-43654 AVCK-43655 AVCK-43656 AVCK-43657 AVCK-43658 ■関連リンクNCT WISH日本公式ファンクラブ

Creepy Nutsと¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$UがThe Weekndのアジアツアーに参加!韓国公演は8年ぶりの開催
歌手のThe Weekndが韓国でコンサートを開催する。The Weekndは本日(11日)(韓国時間)、自身の公式ホームページを通じてグローバルスタジアムツアー「After Hours Til Dawn」アジアコンサートスケジュールを発表した。これによると、The Weekndは10月7日と8日、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市高陽総合運動場でコンサートを開催する。今回のコンサートは、Hyundai Cardと手を組んで、「Hyundai Card スーパーコンサート28」として開催される予定だ。今回のツアーには東京、インドネシアのジャカルタ、シンガポール、タイのバンコク、香港、マレーシアのクアラルンプールなどが含まれている。これでThe Weekndは2018年の韓国コンサート以降、8年ぶりに韓国のファンに会うことになる。コンサートには日本のバンドCreepy Nutsと大阪出身DJの¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uがゲストとして参加する。カナダ出身のシンガーソングライターのThe Weekndは、独自の声色と感覚的なプロデューシングで世界的な人気を得た。音楽活動だけでなく公演、ファッション、映像コンテンツ分野でも影響力を発揮し、音楽性と大衆性が同時に認められた。BLACKPINKのジェニーが出演したHBOのドラマ「THE IDOL」の制作者としても有名だ。・SHINee テミン、K-POP男性ソロ唯一の参加!「コーチェラ」出演に期待高まる・BLACKPINK ジェニー、デビュー6年で女優デビュー!The Weeknd制作の新ドラマ「THE IDOL/ジ・アイドル」の予告映像にサプライズ登場(動画あり)

H//PE Princess、シングル「Stolen」韓国語バージョンのMV公開!ONE OK ROCKのTakaが楽曲提供した「One day」も話題
Mnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」から誕生したグローバルヒップホップグループH//PE Princessが、「KCON JAPAN 2026」に初出演し、「Stolen(KR ver.)」「One day」を初披露した。「KCON JAPAN 2026」は2026年5月8日(金)、9日(土)、10日(日)にて千葉・幕張メッセで、K-POPのみならず、Kビューティー、Kフード、Kコンテンツなど、韓国のライフスタイルを丸ごと体験できるKフェスティバル。そんな祭典にH//PE Princessが5月9日(土)、10日(日)と2日間出演し、会場を盛り上げた。その中でも注目を浴びたのが「次の曲は、ONE OK ROCKのTakaさんが書いてくださった『One day』です。このステージで初披露します!」とONE OK ROCKのボーカリストTakaが「One day」を楽曲提供したことをMCで発表。リリース目前となる1st Mini Album「17.7」からフォーカストラックとなる「One day」を初パフォーマンスし、会場を沸かせた。「One day」はメンバーも作詞に参加した共作楽曲。H//PE Princessというグループが結成されるきっかけとなったオーディションやメンバー1人1人のデビューまでの道のり、そして新たな一歩を踏み出すことへの想いが込められた一曲になっている。なお本日から4月29日に先行配信された「Stolen」の韓国語ヴァージョンとして、「Stolen(KR ver.)」が本日5月11日(月)18時に配信リリースおよびミュージックビデオが公開され、早くも注目を集めている。■リリース情報Digital Single「Stolen(KR ver.)」2026年5月11日(月)18:00発売形態:DIGITAL SINGLE配信はこちら■関連リンクH//PE Princess公式ホームページ

【REPORT】FTISLAND“狂うほど楽しい”Zeppツアーでファンと一つに!「俺ら生きてるって気持ちになる」
FTISLANDが、昨年8月のソウルを皮切りにアジアを回ったライブツアーの日本公演「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY' Zepp Tour IN JAPAN」を開催。4月29日の東京・Zepp Hanedaのファイナル公演では、タイトル通り狂うほど楽しいライブの興奮の中、6月2日の豊洲PITでの追加公演がサプライス発表された。「MAD HAPPY」は昨年8月のソウルから始まり、マカオ、台北、クアラルンプール、香港を巡回。その日本公演はZepp Tourとして3月22日の神奈川・KT Zepp Yokohamaをスタートに、札幌・福岡・大阪・名古屋を回り、4月29日の東京・Zepp Hanedaでファイナルを迎えた。久々に訪れた札幌、福岡では、本番前日に路上ライブを行うなど精力的に活動し、各地でソールドアウトが続出。ここでは、4月29日の東京・Zepp Haneda公演の模様をレポートする。チェ・ミンファンの勢いのあるドラムに誘われ、ベースのイ・ジェジン、気合の入ったイ・ホンギのボーカルがスピードを加速させる「BE FREE」が始まると、一瞬でFTISLANDの世界に引き込まれる。手拍子とコール&レスポンスで一体感を高めた「Let it Go!」と「Flower Rock」では会場中がタオルをふり回す。「Flower Rock」では全員でタイミングを計って大ジャンプを決めるなど、開始早々に狂った空間が作り上げられた。「Flower Rock」でくしゃみをして歌詞を飛ばしたホンギは、「Time To」の「何かに邪魔されても」という歌詞にアドリブで「それは、くしゃみ!」と続けたり、相変わらずの日本語力と自由ぶりを発揮。「T.I.V (Tears In Vain)」では「声もらうぞ!」とファンからのシンガロングの声を集めると、「1年近いツアーのファイナル。何年ぶりかのZepp Tourは幸せ。こうやってみんなと遊べるって、俺ら生きてるって気持ちになる」と感無量の様子を見せた。オープニングトークの後に始まったのは、バンドセッション。ジェジンのベース、ミンファンのドラムが明るい曲を奏でる。そこから始まったのは、「未体験Future」。ホンギがステージを走り回り、ジェジンはステージ中央で向き合って音を紡ぎ、ミンファンはドラムをたたきながら、笑顔を見せる。ノリノリのヒットナンバー「PUPPY」で会場がひとつになると、続く「FREEDOM」のブレイクでは、ホンギの「思いっきりジャンプしよう!」の呼びかけに再び会場全体が揺れるジャンプを放ち、楽しくMADな一体感に包まれた。MCでは、「今日はホンギ兄さんをしゃべらせないで、その分たくさん曲をやるのが目標」と言うジェジン。ミンファンは「昨日、みんなで買い物に行ってホンギ兄さんにプレゼントをもらいました」と報告すると、3人がステージの中央に集まってお揃いのスニーカーを披露した。ここでホンギは、「去年、2026年はたくさん日本に来るって約束した。覚えてるし、たくさん準備している。今日もみんなの反応がよかったらいいお知らせをする!」と予告して期待を高めた。「Zepp Hanedaは時間が厳しい」と言いつつもホンギの止まらないMCに、ジェジンはステージに設けられたソファに座り込み見守るいつものペース。そんな中ミンファンが「新しいツアーも準備しています」と明かし、会場のボルテージを上げた。「この子はジェジン、この子はミンファン」とホンギが愛嬌たっぷりにメンバーに話を振る中、「僕はCNBLUEのヨンファ」と名乗り会場は大盛り上がり。同じ事務所の仲間であるCNBLUEの「I'm a Loner」を口ずさむなど、長年共に歩んできたPrimadonnnaとの自由なやりとりを楽しんだ。「Sunrise Yellow」から、ホンギは大きなフラッグを振りながら、ステージを縦横無尽に動き歌う。「Shinin' On」で会場のコーラスの声を聴くと、「サイコーやん!」と口にして、「Love in the City」で加速をつけると、「LET`S SEIZE THE DAY」では「もうちょっと狂っていこうぜ!」と言って、熱くなったフロアに水をぶちまけた。MCを挟み、再びバンドセッションでムードを変える。今度は重厚でダークな雰囲気を生み出し、ここからはハードなFTISLANDが見られるブロックに。ホンギがセットのソファに座って歌いだしたのは、ハードロックバラード「Serious」。円熟味のあるさすがの表現力で会場を圧倒した。「THUNDERSTORM」では、ホンギとハイトーンのジェジンのボーカルが美しいコントラストを見せると、「どんどん狂っていこうぜ!」とぶ厚いサウンドでたたみかける「Take Me Now」でふたたび会場がひとつになった。いつも2部という呼び方をしているアンコールでは、セットリストを無視してファンのリクエストに応えた。今回は、始まり方も斬新。まず、初期の名曲「I Hope」のオルゴールアレンジが流れ出すと、その音に合わせて超満員のファンが歌う中、Tシャツに着替えたメンバーたちが登場。各人がポジションに着くとミンファンがリズムを刻み、ジェジンとホンギのボーカルが交差する「STAY」をプレイ。歌い終わったホンギが登場前の「I Hope」の話題を切り出すと、会場から「歌って~!」という声が上がり、ミンファンのカウントから楽器隊が急遽演奏を始め、ホンギと会場の大きなコール&レスポンスでひと盛り上がり。「やる予定なかったのに! でもこういうのが俺らのライブ」と言うホンギ。「これからは、何をやるか決まってない。今日、誕生日の人は?」と会場に問いかけると、この日誕生日の観客の「ミンファンの歌がききたい」というリクエストで、ギターの伴奏でミンファンが「I Confess」を歌いだし、後半はホンギとジェジンも加わり美しいハーモニーを聴かせた。さらに「一番遠い所から来た人は?」という問いかけに、「インドネシア」「マレーシア」「カナダ」という声が上がったが、「フィンランドから来た」というファンのリクエストで「PRAY」を熱唱。「東京、さけべー!」と勢いをつけると、会場がヒートアップ。その熱気に「負けないからな!」とホンギは本気のシャウトで制圧した。会場からの「サイコー!」という声に、「ヤベー」と返すホンギ。「今回の『MAD HAPPY』の反応がすごくて、生きてるって感じがしてる。みんなもストレス発散したいときは、ここに来て」と笑顔を見せる。さらに「みんなが『追加公演して!』というから、Zeppのスケジュールを調べたけれど、取れなかった。でも、他のところ、取りました。6月2日、豊洲PIT、ライブハウスです!」と追加公演をサプライズで発表。会場からは、大歓声が上った。「最近自分たちのチームを作って、イチから全部やっている。6月の韓国ライブからその体制で作ったものになる。マジで楽しみ。でも韓国のライブの前に、みんなと遊ぶ。それから、日本でシングルを出します。スケジュールがキツイけれど、みんなが喜ぶならやるよ!」とさらなるサプライズ発表にまたもファンは大歓喜した。ホンギは「もう1個ある」と切り出すと、「韓国でも新曲出す。野球バラエティ番組『炎のファイターズ』の主題歌を、またやるの。マジでいい曲。ちょっと聴く?」と言って、自身のスマホを持ってきて5月10日にリリースの新曲「Starlight」のサビを聴かせてくれた。そこから続けたのは、「炎のファイターズ」シーズン1主題歌の「LIMITLESS」。壮大なバラードの大きなシンガロングが会場を包み込んだ。そしてホンギは「みんなが僕らのライブに遊びに来てくれたから、これからは僕らがたくさんのライブを作ってみんなを待ちます。いつでも遊びに来てください。ありがとー! すぐ戻るからね」と言って、ラストの「Paradise」に突入。会場のシンガロングを聴きながら、「今日、マジで楽しかった。俺らはもっと上に行こうとしている。だから、何かに負けることなく、死ぬまで俺らと遊んでくれ。俺らも死ぬまで頑張るから。今日も無事に家に帰って、ちゃんとシャワー浴びて、ビール1本飲んで、いい夢見よう!」と言うホンギに、ファンも大きな声で応える。その声を笑顔で聴いて、最後のサビをアコースティックギターと一緒に静かに歌って、「サイコー!」と叫んでライブを締めた。尚、このZepp Tourには、オープニングアクトとして昨年秋にデビューした事務所の4人組新人バンドAxMxPが帯同。最新活動曲「PASS」など若さあふれるアグレッシブな3曲を披露。そんな彼らを見たファンにホンギが、「応援してもいいけど、好きになっちゃダメ!」とクギを指す一幕もあった。「MAD HAPPY」というタイトルは、狂うほど楽しいという直訳以上に、FTISLANDがライブという場に込めてきた哲学そのものだった。ソウルでの幕開けからアジア、日本へと続いたこのツアーは、バンドが観客と共に作り上げる幸福の形を検証する旅でもあった。FTISLANDのライブは、感情のすべてを肯定してくれる場所だ。全てを忘れて、その音楽で幸せになれる。そのことを思い出させてくれるツアーだった。■公演情報「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY' Zepp Tour IN JAPAN」日時:4月29日(水・祝)18:00開演 会場:東京・Zepp Haneda<セットリスト>1.BE FREE2.Let it Go!3.Flower Rock4.Time To5.T.I.V (Tears In Vain)6.未体験Future7.PUPPY8.FREEDOM9.Sunrise Yellow10.Shinin' On11.Love in the City12.LET`S SEIZE THE DAY13.Serious14.THUNDERSTORM15.Take Me NowENCORE BREAK - オルゴール I HopeE.STAYE.I Hope ※E.I confess ※E.PRAYE.LIMITLESSE.Paradise※曲は1コーラスのみ■追加公演情報「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY' Zepp Tour IN JAPAN」追加公演日時:6月2日(火)18:00開場 / 19:00開演会場:東京・豊洲PIT■関連リンクFTISLAND日本オフィシャルサイト

MEOVV、6月1日に2nd EP「BITE NOW」でカムバック!ムードフィルムを公開
MEOVVが、さらに深みを増したチームカラーを掲げてカムバックする。THE BLACK LABELは11日、公式SNSを通じてMEOVVの2nd EP「BITE NOW」の発売を告知するムードフィルムを公開し、6月1日のカムバックを確定した。公開されたムードフィルムは、MEOVVの目とシルエットを順々に照らし出しながら、神秘的な雰囲気を醸し出している。カメラを見据える5人のメンバーのキャッツアイは、鋭くも柔らかな猫の魅力を映し出したチームのアイデンティティを伝えており、完璧なビジュアルケミストリー(相手との相性)で期待感を高めている。シンプルさと華やかさが共存するシックなスタイリング、一段と深みを増した表情の演技なども、MEOVVのカムバックへの期待をさらに高める。これまでステージ上で力強いパフォーマンスとエネルギーを見せてきたことはもちろん、夢幻的でカジュアルな音楽までも消化しスペクトルを広げてきたMEOVVが、2nd EPを通じてどのような新たな変身を試みるのか、注目が集まっている。MEOVVは昨年10月、デジタルシングル「BURNING UP」で活動し、力強い音楽と独自のパフォーマンスで注目を集めた。韓国国内外のチャートで好成績を収めて活動を締めくくったMEOVVは、多数の年末授賞式に出席してトロフィーを獲得し、第5世代ガールズグループの先頭ランナーとしての地位を頑固たるものにした。MEOVVの2nd EP「BITE NOW」は、6月1日午後6時に発売される。MOOD FILM #1MEOVV THE 2nd EP ALBUM 2026.06.01 6PM (KST)PRE-SAVE∙https://t.co/BhTyaboFh0∙#MEOVV #미야오#BITENOW#THEBLACKLABEL #더블랙레이블 pic.twitter.com/eTtTODQC64— MEOVV (@OFFICIAL_MEOVV) May 10, 2026

FIFTY FIFTY、6月1日に4thミニアルバム「Imperfect-I'mperfect」でカムバック決定
FIFTY FIFTYが4thミニアルバムの発売を予告し、今年初のカムバックを正式発表した。FIFTY FIFTYは6月1日、4枚目のミニアルバム「Imperfect-I'mperfect」を発売し、ファンのもとへ帰ってくる。彼女たちは本日(11日)0時に公式SNSでカムバックポスターを公開した後、カムバック日程を正式発表するなど、ニューミニアルバム発売に向けた本格的なカムバックの火蓋を切った。4枚目のミニアルバムのタイトルである「Imperfect-I'mperfect」は、「不完全であっても私は完璧だ」という意味を込めており、たとえ完全でなくても、ありのままの自分でいいというメッセージを伝えようとしている。カムバックポスターには、ぱっつん前髪にロングヘアで統一し、手を繋いで霧の中に立つFIFTY FIFTYたちの姿がぼんやりと映し出されている。このようなメンバーたちの新たな姿にファンは「神秘的でとても楽しみ」という反応を見せており、新たなコンセプトへの期待を一層高めた。昨年「Pookie」でチャレンジブームを巻き起こし、チャート逆走神話をつくったFIFTY FIFTYは、デジタルシングルの収録曲「Skittlez」で米ビルボードの「ポップ・エアプレイ・チャート」にまで入るなど、目覚ましい成果を収め、FIFTY FIFTYならではの独自の音楽的カラーを鮮明に刻み込んだ。今年初のカムバックを宣言したFIFTY FIFTYが、今回の新曲を通じて披露する新たな音楽への期待感が高まる中、ニューアルバムに関するティーザープロモーションが順次ベールを脱ぐ予定だ。メンバーのハナは今回の活動に不参加となる。所属事務所のATTRAKTは「ハナは3月に健康上の理由で活動を中断して以降、現在も回復に専念している」とし、「メンバーおよび本人と十分な話し合いを行った結果、今回のアルバム活動は4人体制で進めることを決定した」と説明した。

OH MY GIRL ヒョジョン、5月21日に初のデジタルシングル「Purple Note」リリース
OH MY GIRLのヒョジョンが、音楽を始めたきっかけを振り返る。ヒョジョンは10日、OH MY GIRLの公式SNSを通じて初のデジタルシングル「Purple Note」のスケジューラーを掲載し、21日のリリースを発表した。これによると、ヒョジョンは本日(11日)のトラックリスト公開を皮切りに、コンセプトフォト、ビジュアルサンプラー、ポスター、ミュージックビデオ予告映像などを順次アップロードする予定だ。ヒョジョンのソロカムバックは、2024年12月にリリースされたスペシャルシングル「クリスマス夜行列車」以来、約1年5ヶ月ぶりとなる。「Purple Note」というシングルタイトルは、ヒョジョンが実際に高校時代にボーカルとして活動していたバンドの名前から着想を得て作られた。これを通じてヒョジョンは、音楽を始めるきっかけとなった原点を振り返る予定だ。



