シン・グ 検索結果

RIIZE、日本3rdシングル発売記念!首都圏の6路線で広告ジャック電車「サンバーストレイン」運行決定
RIIZEが日本3rdシングル「Sunburst」の発売を記念し、本日(17日)より広告ジャック電車「サンバーストレイン」が首都圏の6路線で順次運行決定。「サンバーストレイン」は、JR東日本 京浜東北・根岸線、湘南新宿ライン・上野東京ライン、東急東横線、小田急線(小田原線・江ノ島線・多摩線)、京急線、江ノ島電鉄の6路線で展開。海へとつながる電車を、夏らしさあふれる「Sunburst」のアートワークで彩っている。運行期間は、JR東日本 京浜東北・根岸線、湘南新宿ライン・上野東京ライン、小田急線が8月17日(月)から8月30日(日)まで、東急東横線が8月17日(月)から8月31日(月)まで、京急線が8月17日(月)から9月4日(金)まで。江ノ島電鉄では8月26日(水)から9月4日(金)まで運行予定だ。「Sunburst」の世界観に包まれた「サンバーストレイン」に乗って、この夏ならではの思い出を作ってほしいという想いを込めた企画となっている。■イベント情報広告ジャック電車「サンバーストレイン」8月17日(月)より首都圏の6路線で順次運行<運行期間>・JR東日本 京浜東北・根岸線、湘南新宿ライン・上野東京ライン、小田急線8月17日(月)から8月30日(日)まで・東急東横線8月17日(月)から8月31日(月)まで・京急線8月17日(月)から9月4日(金)まで・江ノ島電鉄8月26日(水)から9月4日(金)まで※編成や運行情報について、鉄道会社や駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。※運行期間は予定であり、予告なく変更・中止となる場合がございます。※運行期間中であっても、運休となる場合がございます。※最終日は撤去作業を行うため、運行しない場合がございます。■リリース情報日本3rdシングル「Sunburst」2026年8月26日(水)発売・予約・購入はこちら・日本3rdシングル「Sunburst」詳細はこちら・「Sunburst」配信サイトはこちら■関連サイトRIIZE 日本公式サイト

【PHOTO】BOYNEXTDOOR、TBS「CDTVライブ!ライブ!」出演のため日本へ出国(動画あり)
17日午前、BOYNEXTDOORが今夜放送の「CDTVライブ!ライブ!」に出演するため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。BOYNEXTDOORは今夜7時から放送される「CDTVライブ!ライブ!」に出演し、オリジナル日本語楽曲「Boom Boom Boom」を世界初パフォーマンスする。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・BOYNEXTDOOR、8月17日放送のTBS「CDTVライブ!ライブ!」出演が決定!新曲を世界初パフォーマンス・BOYNEXTDOOR、日本2ndデジタルシングル「Boom Boom Boom」MV予告映像を公開

KickFlip ドンヒョン、Ethamとのコラボ曲「Breathe」ライブクリップを公開
KickFlipのドンヒョンが、イギリスのシンガーソングライターEthamとのコラボを披露した。ドンヒョンは14日午後1時、Ethamと共同制作したニューシングル「Breathe」をリリースした。澄んだ感性あふれる歌声のドンヒョンと、深い訴求力を誇るEthamのコラボレーションに、韓国国内外の音楽ファンから熱い関心が寄せられた。所属事務所のJYPエンターテインメントは、発売当日にKickFlipの公式YouTubeチャンネルを通じて、2人のアーティストによるデュエットライブクリップ映像を公開した。美しいギターの旋律の上に流れる2人の調和のとれたハーモニーに、リスナーたちは「ずっと聴いていたい曲」と絶賛した。同時に公開されたメイキングカットも、青々とした自然を背景に、仲睦まじく視線を合わせる2人のほっこりとした姿を捉え、心地よいエネルギーを届けた。新曲「Breathe」は、繊細なギターリフを基調としたアコースティックポップ曲で、まるで水中に沈んでいくかのように胸に込み上げる片思いの心情を表現した。もしや想いがバレてしまうのではないかと恐れながらも、相手にとって特別な存在になりたいという本心を、切なく叙情的なメロディーで紡ぎ出し、深い余韻を残している。

RESCENE「音楽中心」で3回目の1位を獲得!音楽番組で4冠を記録
RESCENEが「Pretty Girl」で音楽番組4冠を達成した。RESCENEは15日に韓国で放送されたMBC「ショー 音楽中心」で、リメイクシングル「Pretty Girl」で1位を獲得した。これに先立ち、SBS Life「THE SHOW」で1回、「ショー 音楽中心」で2回、1位を獲得していたRESCENEは、今回の受賞を加え、「Pretty Girl」で計4つの音楽番組のトロフィーを手にした。特に「ショー 音楽中心」での1位はこれで3回目となる。彼女たちは、1stミニアルバム「SCENEDROME」のタイトル曲「LOVE ATTACK」で、SBS「人気歌謡」でも1位を獲得したことがある。これにより、「LOVE ATTACK」の1冠と「Pretty Girl」の4冠を合わせ、デビュー後計5つの音楽番組のトロフィーを保有することとなった。

元Weki Meki チェ・ユジョン、約4年ぶりにソロ歌手としてカムバック「今こそ明るくポジティブな姿を見せるとき」
I.O.I出身のソロアーティスト、チェ・ユジョンが、一段と成熟し凛とした内面を見せた。雑誌「Singles」は、セカンドシングルを引っ提げてカムバックしたチェ・ユジョンのグラビアとインタビューを公開した。今回のグラビアは、チェ・ユジョンの華やかさと愛らしさを多彩なスタイリングで表現しており、今年でデビュー10周年を迎えた彼女の変わらないポジティブなエネルギーを随所に散りばめている。チェ・ユジョンは6月30日、各種オンライン音楽サイトを通じてセカンドシングルアルバム「Perfect Target」をリリースし、約4年ぶりにソロ歌手としてカムバックした。彼女はインタビューで「今こそ、皆さんが期待してくれている明るくポジティブな姿をしっかりと見せるときだと思った」とカムバックの思いを明かした。また、タイトル曲「Perfect Target」について「ファンの皆さんだけでなく、一緒に活動するスタッフの方々まで、全員が笑顔で楽しめる活動になってほしいという思いを込めた」と、愛の詰まった本音を語った。盛況のうちに幕を閉じたI.O.Iの10周年記念活動もまた、チェ・ユジョンにとって大きな転換点であり、心の支えとなった。チェ・ユジョンは「メンバーたちと一緒に学び、励まし合う時間がたくさんあった」と感謝を伝えた上で、「おかげで今回のソロ活動もより強い気持ちで準備することができた」と打ち明けた。さらに「与えられた日々を懸命に生きていきたい」と述べ、「何よりも大切なのは幸せであること。すべての瞬間を幸せに生きていきたい」と、10年目のアーティストとして抱くようになったブレない価値観を語った。チェ・ユジョンの新曲「Perfect Target」は、レトロなサウンドをベースに、ウィットにあふれながらも愛らしい魅力を強調した楽曲だ。本人の明るくポジティブなエネルギーが、気軽に楽しめるキャッチーなメロディーと相まって、リスナーから好評を得ている。

“世界初の手話K-POPアイドル”Big Ocean、9月9日にデジタルシングル「Love Sign」をリリース
聴覚障がい者のアイドルグループBig Oceanが9月9日にカムバックする。Big Oceanは13日、公式SNSを通じて9月9日の昼12時、デジタルシングル「Love Sign」を発売すると明かした。今回の新曲は今年5月に発表したデジタルシングル「Make it up to you」以降、約4ヶ月ぶりの新譜だ。Big Oceanはこれまで見せてきた姿の中で最も成熟したコンセプトを披露し、もう一度変身する。「Love Sign」は相手の星座を尋ねるクラシックな口説き文句「What's your sign?」に手話(Sign Language)というグループのアイデンティティを重ねたダブルミーニングの曲だ。サビにはASL(アメリカ手話)、BSL(イギリス手話)、KSL(韓国手話)など、各国の手話の名称を盛り込んだ。Big Oceanは、メンバー全員が聴覚障がい者で構成されたグループで、2024年4月20日に障がい者の日を迎え、第1世代アイドルであるH.O.T.のヒット曲「Glow」をリメイクした同名の曲で正式デビューした。

【PHOTO】i-dle ミヨン、海外スケジュールのため出国(動画あり)
15日午後、i-dleのミヨンが海外スケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて出国した。・i-dle ミヨン、日本デジタルシングル「RUN AWAY」を発売撮影では日本のあちこちを走ってストレスを解消・i-dle ミヨン、東京で撮影!初の日本デジタルシングル「RUN AWAY」夏らしい雰囲気のMV公開

2PMのJun․ K、Red Velvet ウェンディとコラボ!8月17日にデジタルシングル「Your Lips」を発売
2PMのJun․ Kが、Red Velvetのウェンディとコラボ曲を披露する。Jun․ Kは17日、デジタルシングル「Your Lips(Feat.WENDY)」および同名のタイトル曲を各音楽配信サイトを通じて公開する。リリースに先立ち、JYPエンターテインメントは公式SNSを通じて新曲の雰囲気を伝える予告映像を順次公開している。スーツ姿のJUN. Kは、夜の都市を背景にポーズをとっており、新曲の落ち着いた雰囲気を視覚的に表現している。深みのある眼差しと大人のオーラが、強い印象を残した。「Your Lips(Feat.WENDY)」は、Jun․ Kが今年6月に発表したデジタルシングル「Midnight Ticket」以来、約2ヶ月ぶりに披露する新曲だ。今回の楽曲にはRed Velvetのウェンディがフィーチャリングとして参加し、Jun․ Kと息を合わせる。リスナーの感性を刺激するJun․ Kの「Your Lips(Feat.WENDY)」は、17日午後6時に公開される。

Hearts2Hearts、日本の番組で思わぬ人種差別議論…メンバー3人が謝罪「深く考えることができなかった」
Hearts2Heartsが、日本の番組でアフロのかつらを使用してモノボケを披露したことで、思わぬ人種差別議論が勃発。メンバー3人が謝罪した。ジウは昨日(14日)、ファンコミュニティプラットフォームWeverseを通じて、「撮影中にかつらを着用した際、自分の行動がどのような意味として受け取られるか、また誰かを傷つける可能性があるという点について、深く考えることができませんでした。その後、多くの方からいただいたお話を聞いて学んでおり、自分がなぜ間違っていたのかも理解できました」と述べ、「心からお詫び申し上げます。今後は私自身もメンバーも、より多くのことを考え、慎重に行動します」と謝罪した。ジュウンも「撮影当時の自分の行動について改めて考え振り返ってみて、あの瞬間にもっと慎重に考えて行動すべきだったと気づきました」と明かした。そして「誰かを傷つけたり、無礼に扱おうという意図はありませんでしたが、自分の行動によって傷ついた方がいるかもしれないという点を理解しており、心からお詫び申し上げます。今回のことを通じて学び、今後はより細やかに考えて行動します」と伝えた。さらにイェオンも、「今回の件を通じて、意図とは関係なく、私の行動が他の方々にどのような影響を与えるのか振り返り、学びました。これからは私の行動がどのように受け止められるかさらに深く考え、より慎重に、責任感を持って行動します。私によって傷ついたり、失望した方々に心からお詫び申し上げます」と明かした。これに先立ってHearts2Heartsは最近、ある日本の番組に出演。モノボケのコーナーで、ジウとジュウンは小道具として用意されたアフロのかつらを着用し、マイケル・ジャクソンのダンスを披露した。また、イェオンも同じかつらを使用してモノボケを披露した。これに対し一部の海外ファンから「人種差別だ」と指摘する声があった。Hearts2Heartsは8月12日に日本1stシングル「ICONIC HEART」を発売し、日本デビューを果たした。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・Hearts2Hearts、ついに日本デビュー!ダイバーシティ東京にファン殺到サプライズ発表も・Hearts2Hearts、8月12日&19日に日本デビューを記念した特別番組の放送が決定!

BIGBANG、ニューシングル「BiiiG」BiiiGバージョンの個人ビジュアルフォト公開
BIGBANGが、個性溢れるスーツ姿を披露した。YG ENTERTAINMENTは本日(14日)、「 VISUAL PHOTO - BiiiG ver.」を公開した。先立って油画風の色調の背景と独創的な演出が光るグループビジュアルを先行公開したが、続いてメンバーそれぞれの個性と魅力を詰め込んだ個人フォトを公開した。一枚の絵画を連想させる感覚的なビジュアルが目を引く。メンバー全員が洗練されたブラックスーツを着用し、芸術作品を思わせる背景とも調和した。G-DRAGONは個性的なポーズと生き生きとした表情でユニークな魅力を放ち、SOLは壁にもたれかかり、クールな雰囲気と力強い眼差しでカリスマ性を表現した。D-LITEは階段を使い、大胆な構図でまた異なる雰囲気を漂わせた。鮮やかな色彩の「iii ver.」に続き、超現実的なアートワークとシックなムードを盛り込んだ「BiiiG ver.」まで公開し、既存のコンセプトを超えていくBIGBANGのスペクトラムを証明した。BIGBANGはデビュー20周年記念日である今月19日午後6時に、デジタルシングル「BiiiG」をリリースする。タイトル通り、この20年間、音楽市場に大きな足跡(BIG)を残してきた彼らの帰還であり、YGが「デビュー20周年を迎えたBIGBANGの現在を最も鮮明に示す曲」と明言しただけに、チームのアイデンティティを凝縮した音楽を届けてくれると期待されている。BIGBANGは新曲のリリースと同時に、デビュー20周年記念ワールドツアー「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR 」を本格的にスタートさせる。21~23日の高陽(コヤン)公演を皮切りに、北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなど世界19都市で計33公演を行い、世界中のファンと会う予定だ。さらに、漢江(ハンガン)や蚕室(チャムシル)周辺でのファンイベントやメディア展示など、多彩なプロジェクトを通じてデビュー20周年を華やかに彩る。

【PHOTO】i-dle ミヨン「関西コレクション」出演を終えて韓国に到着(動画あり)
14日午後、i-dleのミヨンが「KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER」への出演を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。・i-dle ミヨン、日本デジタルシングル「RUN AWAY」を発売撮影では日本のあちこちを走ってストレスを解消・i-dle ミヨン、東京で撮影!初の日本デジタルシングル「RUN AWAY」夏らしい雰囲気のMV公開

cosmosy、ソウルから世界へ!韓国で成長を続ける日本人4人のリアル「毎日が新しい発見…いつかグラミー賞を」
全員日本人でありながら韓国を拠点に活動し、2025年のデビュー以来、K-POPシーンで着実に存在感を高めてきたcosmosy。圧倒的なパフォーマンス力と表現力を武器に、国内外でファンを増やし続け、グローバルなステージへと活躍の場を広げている。デビューから約1年3ヶ月。彼女たちはどんな経験を重ね、何を感じながら歩んできたのだろうか。今回Kstyleでは、日本のメディアでは初となるcosmosyの単独インタビューを実施。韓国での日々を通して得た成長や変化、メンバー同士の絆、そしてこれから描く未来まで、今だからこそ語れる率直な思いを聞かせてくれた。【プレゼント】cosmosy直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト ソウルで切り開く、世界への道「韓国で活動するのが夢だった」―― Kstyle初登場ですので、まずは自己紹介をお願いいたします。de_hana:cosmosyのもちもちうさぎ、de_hana (ディハナ)です。私の武器は低音ボイス。見た目の印象とは真逆のギャップが魅力だと思うので、低音のボーカルやラップに注目していただけたら嬉しいです。好きなことはショッピングで、特にお洋服が好きです。海外ガールみたいなファッションが好きで、シンプルだけどアクセサリーを使って、ちょっとポイントを足すようなコーデが好きです。最近はオシャレしてお出かけして、写真を撮ったりするのが好きです。関西出身で、面白担当でもあります(笑)。kamión:私はcosmosyの中で一番おしゃべりなkamión(カミオン)と申します(笑)。私はパフォーマンスの時にコロコロ変わる表情が魅力ポイントで、好きなことはセルフメイクをすることです。目とチークにはこだわっていて、チークは絶対に高い位置に置くことがポイント! 目はもともとの猫目をさらに強調するように、アイラインをちょっと跳ね上げるようなメイクが好きです。休日はセルフメイクして出かけたりしています。グループの中では準備が一番早いですね。早く準備を終わらせて、一人で座って待ってるタイプなので、みんなを急がせることが多いかなと思います。de_hana:kamiónはミニマリストなんです。私は真逆で一番荷物が多くて、海外に行くときに私はめっちゃ大きいスーツケースで行くんですけど。kamión:私は一泊二日くらいの一番小さいスーツケースで行きます(笑)。himesha:himesha(ヒメシャ)です。私は3歳の頃からヒップホップダンスをやっていて、かっこいいダンスを踊るのが好きです。音楽を聴くことも大好きで、特にR&Bが一番好きです。ファッションも好きで、de_hanaと同じようにショッピングも大好きなので、休日はよく一緒にショッピングに行っています。de_hana:服の好みが似ていて、好きなお店が似ているので、よく一緒にショッピングするんですよ。韓国だと聖水(ソンス)に行くことが多いですね。himeshaはシックでミステリアス担当ではあるんですが、ちょっと抜けてるところもあります(笑)。a'mei:cosmosyの末っ子のa'mei(エイメイ)です。末っ子だけど身長が一番高くて、このスタイルが私の魅力ポイントです。私も3歳からダンスを習っていて、さまざまなジャンルを踊れます。デビュー前はダンスバトルに出ていて、フリースタイルでドープなヒップホップを踊っていました。好きな食べ物はフライドポテトで、ポテト系の食べ物が大好きです。生きものも大好きで、何が一番好きかは決められないんですが、虫とか爬虫類とか人間も全部好きです(笑)。kamión:末っ子ですが、逆に一番お姉さんっぽくて周りを見られる子なんです。a'mei:私には弟がいるんですけど、小さい子も大好きで、デビューする前は保育のお仕事に興味がありました。ダンスをやっていた時は自分のクラスを持っていて、小さい子たちに教えていたくらい、もともとお世話好きなんですよね。de_hana:しっかりしてるよね。私はこれまで、家事をあまりやったことがなかったんですけど、渡韓したばかりの頃はa'meiに家事をほとんど全部教えてもらって、できるようになりました。―― デビューから約1年3ヶ月が経ち、グローバルに活躍されている皆さんですが、改めてcosmosyはどんなグループなのか、紹介をお願いします。kamión:cosmosyは全員日本人で構成されています。韓国での練習生生活を経てK-POPシーンでデビューしたガールズグループです。私たちは「学生」「音楽活動をしているアイドル」、そして「世界を助ける少女戦士」という3つのコンセプトを掲げています。K-POPをベースに日本のカルチャーを掛け合わせたユニークさが、cosmosyならではの魅力だと思います。a'mei:私たちのグループ名「cosmosy」は、未知の可能性と無限の宇宙、そして挑戦を通して成長することを象徴する「COSMOS of Youth」が由来になっていて、私たちメンバー4人の個性が合わさってケミストリーを起こして、新時代を切り開くという意味が込められています。―― cosmosyのみなさんはソウルを拠点とされており、韓国の音楽番組にも出演されていますよね。韓国での活動はいかがですか?himesha:今、K-POPシーンは世界中から注目を集めているので、そういった環境の中で活動できるのはすごくありがたく思っています。韓国での活動を重ねさせていただく中で、毎回楽しくて、ステージを重ねるたびに私たちもどんどん成長した姿をお見せできていると思います。kamión:韓国には熱狂的なファンの方がすごく多いなと思います。音楽番組に出演する時、放送局に入る時だけでなく、出る時も私たちを観に来てくれる方がいたり、手紙も毎回たくさんくださって、しかも日本語で書いてくれたりするんですよね。韓国の方がわざわざ日本語で全部書いてくれるのって、すごく愛を感じます。私はもともとK-POPが大好きだったので、憧れていた番組やコンテンツに参加できることがめちゃくちゃ幸せです。de_hana:私はもともと韓国で活動するのが夢だったので、自分がファンだった時に見ていたステージに立てることが、今でもたまに信じられない気持ちになります。でも、すごく楽しいです。a'mei:毎日が新しい発見と出来事ばかりで、毎日少しずつ成長してるなと感じますね。音楽番組は、ドライリハーサルとカメラリハーサルの2種類があって、すごく念入りにリハーサルするんですよ。それに、顔だけ映すカメラ、全体を捉えるカメラ、激しく動くカメラなど、カメラの種類もたくさんあって、「すごいな」といつも驚かされます。―― cosmosyのコンセプトを初めて聞いた時、そしてソウルを拠点にK-POPアーティストとしてグローバルに活動すると聞いた時は、どう思いましたか?a'mei:正直、最初は不安でした。でも4人で力を合わせて、助け合って活動しているので、楽しさのほうが上回りましたね。今はすごく楽しく元気にがんばって活動しています。de_hana:初めて韓国でデビューすると聞いた時は、まだ韓国語が話せなくて、言われた通りにできるかなとすごく心配していましたが、どんどん韓国語もできるようになって、みんな少しずつ成長していきました。初めから楽しくはあったけど、自分の成長もどんどん感じられて、ますます楽しくなりました。kamión:ずっと一緒にいた家族と離れることや、ホームシックにならないかなというのが一番心配ではあったんですが、小さい頃からK-POPが好きだったので、韓国の文化や生活に触れられること自体がすごく楽しみでした。himesha:不安だったのは、やっぱり言語の壁ですね。それに、韓国のアーティストさんはパフォーマンスのレベルが高いので、それに私たちがついていけるのかなという不安があったんですが、K-POPを通して、私たちの音楽やパフォーマンスを世界に届けられる、その喜びの方が大きかったです。日本から韓国へ4人のチームワークは?「賑やかで寂しくなりません(笑)」―― 韓国で活動するにあたって言語や文化、食やファッションなどの違いを感じることもあったと思いますが、どんな変化がありましたか?himesha:最初の頃は辛い食べ物が全然食べられなくて、キムチも食べられなかったんですが、最近は辛いものも食べられるようになって、韓国料理が楽しめるようになりました。今では4人ともキムチが大好きです!a'mei:私は自転車に乗ることが好きなんですけど、韓国では自分の自転車を持っている人があまりいなくて、レンタルが多いんですよね。最初の頃は自転車に乗りたいなって思うこともあったんですが、今は散歩がすごく好きになりました。kamión:たしかに! 韓国に行ってから、たくさん散歩するようになりました。日本にいた時は電動自転車であらゆる場所に行ってたんですよ(笑)。歩いて5分で行ける場所も、全部電動自転車で行ってたんですけど、健康的にも歩くのって大事やし、韓国はレンタルが中心で、自分の自転車に乗る機会が減ったので、めっちゃ歩くようになりました。himesha:私は最大4時間歩いたことがあります(笑)。2時間かけてショッピングしに行って、2時間かけて帰るっていう。kamión:すごい!a'mei:足がパンパンになりそう。de_hana:私は逆に、そんなに違いを感じなかったんですよね。himesha:タクシーによく乗るようになったとか?de_hana:たしかに、タクシーが安いので気軽によく乗るようにはなりましたね。―― 普段、ソウルではどのように暮らしていますか?de_hana:レッスンや撮影が終わって帰ったら、みんなでまずお風呂じゃんけんをするんです(笑)。じゃんけんに勝った人から先にお風呂に入れます。kamión:でも、実は宿舎にお風呂が2つもあるんですよ! 4人で住んでてお風呂が2つあるので、じゃんけんに負けても全然大丈夫。himesha:10分待てば入れるもんね(笑)。でもそれを毎日やってます。de_hana:誰が早起き得意かとか、誰が行動が早いか遅いかも分かるようになったので、お互い助け合いながら生活しています。寝坊したら起こしてあげたり(笑)。a'mei:助かってます! 私、ちょっと朝が苦手なんですけど、いつもお姉さんたちが起こしてくれて、すごく助かってます。私は人が好きなので、毎日がにぎやかで寂しくならないし、楽しいです。ごはんは、日によって自炊をしたりデリバリーをしたり、メンバーによっても違ったりしますね。kamión:それぞれが好きなものを、好きな時間に食べてます。a'mei:でも、たまにごはんが美味しく作れた時は味見してもらってます。―― 現実と異世界の境界を越えた壮大な物語を展開する世界観が特徴のグループなだけあって、最新曲「Paradise ~ I need you ~」のMVでは皆さんが可愛い妖怪に扮していましたよね。メイクや衣装に着替えるだけでも大変だったと思いますが、撮影時に印象に残っている出来事やお気に入りのポイントは?kamión:MVでは振り付けが別バージョンになっていて、アクションシーンもあったので、アクションのレッスンも受けたんですよ。MV撮影の日の夜がすごく寒くて、全員半袖にショートパンツという衣装だったからブルブル震えながら撮ったんですけど、めっちゃきれいに撮れたので満足しています。a'mei:私は鬼を担当していたんですが、頭の角は、本当に生えているように見せる特殊メイクなんですよ! その細工がちょっと大変だったりしましたね。あと、今回初めて全員が髪色をチェンジしたんですが、私はピンク髪になりました。全部ブリーチしたのも姫カットも初めてで、新しい挑戦が多くて楽しかったです。de_hana:全員初めて姫カットしたんですよ。a'mei:もう一回、姫カットしたい! 今回のMVでは妖怪と、アイドルに変身した後の2パターンの衣装を着ているんですけど、私は変身後の衣装がお気に入りでした。de_hana:私も変身後かな。個人的にシルバーの衣装がとっても好みでした。全員ポニーテールで、すごく可愛かったなって思いました。kamión:私は逆に妖怪モードの衣装が好きです。私は背中に網目状の物を背負っていて、それが結構重かったんですが、すごく素敵な衣装を作ってくださってて、大満足でした。himesha:私も妖怪バージョンかな。MVもお気に入りなんですが、私はこの曲自体が大好きで、レコーディングが終わってから改めてこの曲を聴いたとき、初めて自分の声を好きになれた曲だったので、本当に私の中で大事な曲です。日韓英MIXの歌詞が話題に努力家な一面も「感情を理解して歌いたい」―― 「Paradise ~ I need you ~」が収録されている2nd EP「~of the world~」が今年3月にリリースされました。皆さんにとって、2nd EPはどんな作品になりましたか?himesha:私は、1st EPも個人的に好きですが、2nd EPはより多くの方に愛していただけるような音楽をたくさん作れたアルバムだと感じました。歌詞も雰囲気もすごく可愛くて、日本のファンの方にも褒めていただけることが多かったですね。なので、より多くの方に聴いていただけるアルバムになったかなと思います。kamión:私がもともと好きで聴いていたような曲調だったり、移動中に聴くような曲が多かったので、個人的に今のところ一番好きなアルバムになっています。それに、1st EPで経験を積んで、2nd EPでは実力が一段とレベルアップした私たちを見せられたんじゃないかなと思います。―― 日本語、韓国語、英語が入り混じった歌詞は、まさにcosmosyならではだなと感じますが、歌いこなすのは大変だと思います。普段、語学の勉強はどのようにされていますか? 歌う上で気をつけていることは?a'mei:語学の勉強は、ほとんど毎日授業を受けています。韓国語と英語は、日本語にない発音が多くて、そこに苦戦することも多いんですが、先生たちが丁寧に教えてくださっています。レコーディングのときも先生がたくさん教えてくださって、自分自身も気を付けつつ、たくさん練習もして頑張っています。himesha:やっぱり第一言語は日本語なので、日本語で歌うときは感情が込めやすいんですが、韓国語や英語は歌詞が理解できていても、歌いながら感情を込めるのはまだ難しいんです。なので、どういう時にその表現を使うのかというところまで先生に質問して、それをちゃんと理解した上で歌うことを、いつも心がけています。kamión:語学の勉強そのものも頑張っているんですが、特に韓国語に関しては、私たちは韓国に住んでいるので、スタッフさんたちもみなさん韓国語で話されるんですね。なので積極的にスタッフさんとお話したり、韓国語を使うことによって、自分を慣れさせています。他の国の言語を使うときは、その国へのリスペクトをちゃんと持たないといけないと思うので、それを毎回頭に浮かべながら、大事に1つ1つ歌うようにしています。de_hana:メンバーの中では、kamiónが一番、韓国語が上手なんですよ。ほぼネイティブレベル。kamión:私はもともと、韓国に来る前から韓国語の勉強をちょこっとしていたんですよ。K-POPが好きだったので、皆さんが何を喋っているのか知りたくて。韓国に来てから初めてちゃんとした授業を受けたんですが、それからもう2年半経つので、今では韓国語が先に出てくるようになってしまいました(笑)。de_hana:私は最近、韓国語で書く勉強をしているんですが、毎日韓国語で日記を書いて、間違ったところを先生に修正してもらって覚えるようにしています。英語と韓国語は発音がちょっと似ている気がするんですよね。英語も韓国語も日本語にはない音があって、日本人には難しいらしいんですが、難しさを言い訳にせず頑張っています。kamión:韓国語を通ることによって、英語が発音しやすくなってるところもあるかもしれないですね。―― 2024年12月にミュージックビデオを公開したプレデビュー曲「zigy=zigy」以降、様々なジャンルの曲とコンセプトを届けてくれている皆さんですが、メンバーそれぞれお気に入りの楽曲やコンセプトについて挙げていただき、その曲についてご紹介してください。de_hana:私はDigital Single「Physics~物理的な~」をおすすめします! 個人的に、みんなの声が最大限に活かされている曲だなと思います。MVではワイヤーを使って、初めてアクションに挑戦したんですが、私はアクション系が結構苦手で、一番頑張ったMVなので、すごくお気に入りです。himesha:MV撮影の時、de_hanaは泣いてました(笑)。kamión:高所恐怖症なので。de_hana:高所恐怖症ではないんですが、ビルの2階ぐらいの高さから落ちるシーンがあったんですよ。みんなは平気そうだったけど、私は本当に怖かった。kamión:私も「Physics~物理的な~」です。初めて聴いた方でも「この曲、おしゃれやな」と思ってもらえる曲だと思っていて。ハウスジャンルで振り付けもすごくかっこよくて、真似したくなるような、リズミカルな感じがすごく好きです。一度聴いたら絶対にハマると思います。himesha:私は「Lucky=One」です。この曲は私たちの正式デビュー曲で、今でもたくさんの方が好きだと言ってくださるので、私たちもよりこの曲を好きになりました。コンセプトも、デビュー当時の私たちだからこそできた学生らしいコンセプトだったと思うので、今でもあの時のセーラー服の衣装がすごく大好きです。kamión:エルフの衣装がめちゃくちゃ似合ってた! himeshaはエルフみたいに整った顔立ちだもんね。a'mei:私は「Paradise ~ I need you ~」ですね。ファンタジーな曲調とメロディが好きで、MVでは主人公を務めさせていただいたんですが、走って飛ぶシーンがすごく楽しくて印象的でした。妖怪のコンセプトも好きです。小さい頃からミステリアスなものがすごく好きだったので、自分の好きなコンセプトと可愛い曲というマッチが、個人的にすごくハマりました。―― これからcosmosyを初めて聴くという方に、一番に聴いてほしい曲をおすすめするとしたら?kamión:やっぱり「Lucky=One」ちゃう?himesha:「Lucky=One」は歌詞がすべて英語なので、どの国の方々にも楽しんでいただける曲かなと思います。それに、私たちの正式デビュー曲なので、私たちを代表する曲といえますよね。kamión:めっちゃいい曲はたくさんあるんですけど、「Lucky=One」は他の曲とは毛色が違って、インパクトの強い曲なんですよ。今回の2nd EPも、雰囲気が柔らかくて優しめな曲が多いので、最初に「Lucky=One」を聴いてもらって、衝撃を受けてから2nd EPの曲を聴いたら、もっとハマってもらえるかなと思います。ワールドツアーにグラミー賞、ビルボードまでcosmosyが描く未来とは―― 「Stay Alive」が7月2日から放送がスタートしたドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』の主題歌に起用されました。こちらはどんな曲ですか? de_hana:初めてドラマ主題歌に抜擢された、cosmosy初となる日本での1stシングルなんですけど、アフロビートをベースとして制作された楽曲になっております。himesha:歌詞とドラマの世界観がリンクしていて、愛の深さや重みゆえに傷つけ合ってしまうという、愛のバランスの難しさを表現している曲です。kamión:私たちもドラマを楽しく拝見しています! このドラマのために書き下ろした楽曲なので、ドラマの世界観と私たちの曲の歌詞がすごくマッチしていて、主題歌に抜擢していただけてすごく光栄です。―― ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』は夫を愛しすぎている妻が登場しますが、みなさんが今、狂おしいほど愛しているものはなんですか?a'mei:私は動物を愛してやまないので、休日には一人で珍しい動物がいるカフェに行ったりしています。ワラビーという動物だったり、象のような姿をした小さい動物だったり、トカゲや猫、犬などがいっぱいいるカフェに一人で行って楽しむくらい、動物が大好きです!de_hana:私はヨーグルトが大好きです。グリークヨーグルトのトッピングも毎日違うものを試していて、その日の気分に合わせて楽しんでいます。今イチオシの食べ方は、プロテインバーを30秒レンジで温めて、ヨーグルトを乗せて食べるとめっちゃ美味しいです。ぜひ試してみてください。himesha:私はゲームが大好きで、よくa'meiと一緒にやっています。シューティングゲームは、もうすぐプロになれるんじゃないかというくらいハマっています(笑)。パーティ系のゲームも好きなんですけど、de_hanaとkamiónはあまりゲームをしないので。だからa'meiと2人で桃鉄(桃太郎電鉄)をやっています。kamión:私はタンパク質ラバーです。この前、LAに行ってきたんですが、LAでもタンパク質を摂りたくて、毎日絶対に卵をスーパーで買って食べていました。鶏むね肉も食べたかったんですが、LAでは好みの味付けのものが見つけられなくて。韓国に帰ってすぐに食べました!―― では最後に、cosmosyとしての夢はなんですか?a'mei:いつかワールドツアーをするのが夢です。今はまだまだ足りないところがたくさんありますが、これからもっと経験を積んで、ワールドツアーで世界中のファンの方たちに幸せを届けたいです。kamión:私は故郷の大阪でコンサートをするのが今の夢です。まだ両親や友達の前で、私たちのパフォーマンスを披露したことがないので、大阪でぜひコンサートをやりたいです。himesha:それぞれの出身地でやりたいよね。私の夢は、cosmosyの曲でグラミー賞をとることです。一番大きな夢です!de_hana:私は「Billboard 200」にランクインすることです。kamión:「Billboard 200」でいいの!? 「Billboard Hot 100」にしよう!de_hana:そうだね、目標は高く! 「Billboard Hot 100」に入ることです!■リリース情報cosmosy「Stay Alive」好評リリース中!読売テレビ・日本テレビ系 『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』主題歌★配信・DLはこちら★MVはこちら■関連サイト・cosmosy GLOBAL MEMBERSHIP・cosmosy 公式Instagram・cosmosy 公式X



