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MODYSSEY、10月に初のカムバック決定…予告イメージに注目
MODYSSEYが、10月にカムバックする。MODYSSEYは最近、公式アカウントを通じて「2.Multitude: How We Bloom」と書かれた予告イメージに「2026.10, COMING SOON」という言葉を添え、カムバックを知らせた。公開された予告イメージには、黒を背景に、MODYSSEYの名前とニューアルバム名「2.Multitude: How We Bloom」が刻まれている。花を連想させるようなシンボルも目を引いた。今作は、MODYSSEYが4月に正式デビューして以来、約6ヶ月ぶりに披露する2枚目の作品だ。デビューシングル「1.Got Hooked: An Addictive Symphony」で力強いエネルギーとパフォーマンスを披露したMODYSSEYが、今作でどのような音楽とコンセプトを披露するのか注目が集まる。MODYSSEYはサバイバル番組「BOYS II PLANET」のスピンオフ「PLANET C:HOME RACE」を通じて結成された7人組ボーイズグループだ。チーム名は音楽(Music)・動き(Move)・推進力(Momentum)を意味する「M」と旅(Odyssey)を組み合わせたもので、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ7人のメンバーが一つの方向へと進む旅を意味する。MODYSSEY𝟸.𝙼𝚞𝚕𝚝𝚒𝚝𝚞𝚍𝚎: 𝙷𝚘𝚠 𝚆𝚎 𝙱𝚕𝚘𝚘𝚖2026.10 ❀ COMING SOON#모디세이 #MODYSSEY#Multitude #HowWeBloom pic.twitter.com/f9wiqWD8FC— MODYSSEY (@MODYSSEYWORLD) August 31, 2026

ICHILLIN'、10月に東京でファンミーティングを開催決定!多彩な企画に期待
韓国のガールズグループICHILLIN'が、10月17日(土)・18日(日)の2日間、東京・iBIG HALLにてファンミーティング「ICHILLIN' FANMEETING IN JAPAN ONE MORE TIME」を開催することが決定した。2021年9月8日に1stシングル「GOT'YA」でデビューしたICHILLIN'は、個性あふれるメンバーとエネルギッシュなパフォーマンスで注目を集めてきたガールズグループ。夢やビジョンを意味する「AISLING」と、休息や趣などさまざまな意味を持つ「CHILLIN」を組み合わせたグループ名の通り、音楽を通して多彩な魅力を届け続けている。日本でも精力的に活動を続けており、昨年11月には東京でライブイベント「2025 ICHILLIN' JAPAN SPECIAL LIVE EVENT WILD CHERRY」を開催。約2年ぶりとなる日本公演では、SHOWCASE公演が即完売するなど大きな反響を呼び、連日多くのファンが会場に詰めかける盛況ぶりを見せた。その勢いは今年も続き、4月には東京で「ICHILLIN SPECIAL LIVE 2026 The Fine Day」、6月には大阪・東京で「ICHILLIN' JAPAN FAN LIVE 2026 SEASON OF ICHILLIN'」を開催するなど、継続して日本のファンとの交流を重ねている。そして今回、6月の日本公演から約4ヶ月ぶりとなる待望の日本ファンミーティング「ICHILLIN' FANMEETING IN JAPAN ONE MORE TIME」の開催が決定。10月17日(土)・18日(日)の2日間、各日昼夜2部制で全4公演を行う。今回のファンミーティングでは、ライブパフォーマンスはもちろん、ファンとの距離の近さを感じられるさまざまな企画も予定されており、ICHILLIN'の新たな魅力を楽しめる特別な時間となることが期待される。「ONE MORE TIME」のタイトル通り、もう一度ファンと出会い、楽しい時間を共有する特別な2日間。進化を続けるICHILLIN'のパフォーマンスはもちろん、ファンとの近い距離感を存分に楽しめる今回のファンミーティングに期待が高まる。チケットは9月6日(日)12:00よりTIMAチケットサイトにて販売開始。イベントの詳細はFCLIVE公式SNSで随時案内される予定だ。■公演概要「ICHILLIN' FANMEETING IN JAPAN ONE MORE TIME」<日程>2026年10月17日(土)1部 開演14:00(開場13:30) 2部 開演18:00(開場17:30)2026年10月18日(日)1部 開演14:00(開場13:30) 2部 開演18:00(開場17:30)<会場>iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)<前売チケット代金>●VIPチケット:8,800円(税込)※全席自由・整理番号順入場(内容)①優先入場②メンバー全員撮影可能お見送り会(公演終了後に開催)※詳細は下記に記載③ユニットフォトカード1枚贈呈(全3種類・ランダム配布)●一般チケット:5,500円(税込)※全席自由・整理番号順入場<販売期間>2026年9月6日(日)12:00~各公演4日前23:59までチケットサイト■関連リンクICHILLIN' 公式X

NCT テン、移籍後初のソロシングル「OUTWEST」MV公開…上半身裸でパフォーマンス披露
NCTのテンが新たなチャプターを開いた。テンは昨日(4日)、各音楽配信サイトを通じてソロシングル「OUTWEST」をリリースした。シングルと同名のタイトル曲「OUTWEST」は、ヒップホップ、テクノハウス、R&Bなど多彩なジャンルを横断する構成に、テンの魅力的なパフォーマンスを加えた楽曲だ。テン自身が作曲と作詞に参加し、常に新しい場所へ向かいたいという感覚と渇望を音楽に込めた。「OUTWEST」のミュージックビデオでは、彼の多彩な姿を見ることができる。各フレームを満たす幻想的かつ神秘的な雰囲気を通じてアーティストとしてのテンの一面を際立たせたのはもちろん、音楽とパフォーマンス、ビジュアルが融合したアーティスティックパフォーマーとしてより深みのある表現力を披露した。今回のシングルには、タイトル曲「OUTWEST」とともに収録曲「IRL」も収められた。「IRL」もまた、彼が作曲と作詞に参加し、自身だけの音楽的色彩を落とし込んだ楽曲で、明るく温かいエネルギーとともに、過去10年間自分を応援してくれた人々へ伝えたい気持ちが込められている。テンは異なるジャンルの魅力を持つ2曲を通じて、幅広い音楽的スペクトラムとシンガーソングライターとしての実力を証明した。特に7月にILLIMNTを共同設立して以降、初めて「OUTWEST」の全過程を統括しただけに、ソロアーティストとして新たな出発に踏み出した彼の歩みに注目が集まる。これに先立ち、テンは米ショーケースツアー開催も発表した。今年10月17日のシアトルを皮切りに、全14都市でショーケースツアーを行い、現地のファンと会う予定だ。

元SUPER JUNIOR カンイン、約7年ぶりに韓国で公の場に登場…グループ脱退後初
元SUPER JUNIORのカンインが、長い空白期間を破り韓国国内の公式の場に姿を現した。新曲リリースや海外ファンミーティングに続き、韓国でも存在感を示しており注目が集まっている。カンインは昨日(4日)、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテワールドタワー・ワールドパークで開催された「2027 S/S ソウルファッションウィーク」の「GREEDILOUS」コレクションに出席し、ショー開始前の午後6時30分からフォトウォールイベントに姿を見せた。特にこの日のイベントは、カンインが2019年にSUPER JUNIORを脱退して以来、初の韓国国内の公式の場という点で大きな注目を集めた。彼は2005年にSUPER JUNIORのメンバーとしてデビューし活動したが、たびたび論争に巻き込まれてきた。2009年には暴行事件に関与した上、同年に飲酒運転事故を起こした。2016年には再び飲酒運転事故で物議を醸して活動を中断。結局、カンインは2019年にSUPER JUNIORを自ら脱退した。その後、しばらく韓国国内で芸能活動から距離を置いていた彼は、最近になって再び動き始めている。今年4月には新たなデジタルシングル「LOVE IS PAIN」をリリースし、歌手活動に乗り出した。カンイン自身が作詞・作曲に参加した叙情的なバラードで、自分のそばにいてくれた大切な人たちへの感謝を歌詞に込めた作品だ。海外ファンとの交流も続けてきた。彼はマニラとホーチミンを皮切りに、メキシコシティ、リマ、サンティアゴ、香港、台北などでファンミーティングツアー「STUNNING TOGETHER」を行い、5月には東京でもファンと対面した。このように音源リリースと海外ファンミーティングを通じて少しずつ活動の幅を広げてきたカンインが、今回は韓国国内の公式の場にまで姿を現すこととなった。複数の議論を経て長い空白期を歩んできただけに、今回のファッションウィーク出席が今後、韓国国内での活動拡大へとつながるのか、その行方に注目が集まっている。・元SUPER JUNIOR カンイン、脱退から7年新曲「LOVE IS PAIN」を本日リリース&MV公開・元SUPER JUNIOR カンイン、脱退から7年新曲リリースを発表「すべて皆さんのおかげ」(動画あり)

SHINee オンユ、異例のトリプルタイトル曲を予告!10月20日にカムバック決定
SHINeeのオンユが10月にカムバックする。オンユは本日(4日)0時、公式YouTubeチャンネルを通じて、初のシングルアルバム「錯覚」のトレーラーを公開し、10月20日のリリースを発表した。今年3月に発売した5thミニアルバム「TOUGH LOVE」以来、約7ヶ月ぶりのカムバックとなる。彼は今回のシングルアルバムを通じて、トリプルタイトル曲を披露する。9月29日に1曲目のタイトル曲、10月7日に2曲目のタイトル曲を順次公開した後、10月20日に3曲目のタイトル曲を収録したシングルアルバムを発売する。オンユは2008年にSHINeeとしてデビューし、2018年に初のソロアルバム「VOICE」を発売してソロ活動をスタートさせた。以降、グループとソロ活動を並行して行っている。ONEW 1ST SINGLE ALBUM 2026.09.29 1st Title Track Release2026.10.07 2nd Title Track Release2026.10.20 3rd Title Track Release / Album Releasehttps://t.co/h8KeZG2Elo#온유 #ONEW#착각 #온유착각 pic.twitter.com/SUeFU0u7Oi— ONEW (@ONEW_GRIFFIN) September 3, 2026

BLACKPINK リサ、新曲「SaWaDiKa」MV公開!華やかなファッションにも注目
世界的なラッパー、シンガー、ダンサー、そしてスタイル・アイコンとして活躍するBLACKPINKのリサが、本日(4日)、新曲「SaWaDiKa(サワディカ)」を公式ミュージック・ビデオとともにリリースした。「SaWaDiKa」は、10月23日(金)にリリースされる最新EP「PRESS PLAY(プレス・プレイ)」からのリード・シングルであり、デヴィッド・ゲッタやリトル・ミックスらの作品を手がけてきたThom Bridgesと、ロゼの「On The Ground」やリル・ナズ・X feat. ジャック・ハーロウ「INDUSTRY BABY」などに携わってきたプロデューサー・デュオ、Ojivoltaがプロデュースを担当。リサの刺激的な新章の幕開けを告げる一曲となっている。タイトルの「SaWaDiKa」は、タイ語で「こんにちは」を意味する挨拶で、リサが自身のルーツへと立ち返り、卓越したラップスキルと、彼女の核にあるヒップホップ・サウンドを存分に披露している。また、リサの母国であるタイ・バンコクで撮影されたミュージック・ビデオは、Stray Kidsの数々の映像作品を手がけてきたBang Jae Yeobが監督を担当。バンコクを象徴するさまざまなロケーションを舞台に、エネルギッシュな振り付けを披露しながら、次々と印象的なファッションに身を包むリサの姿は圧巻だ。さらに彼女は、11月13日(金)、14日(土)、27日(金)、28日(土)の2週にわたり、ラスベガスのシーザーズ・パレス内「The Colosseum」にて、レジデンシー公演「VIVA LA LISA」を開催予定だ。同公演のチケットは発売開始からわずか10分足らずで完売しており、ラスベガスでレジデンシー公演を行う初のK-POPアーティストとして、新たな歴史を刻むこととなる。音楽活動以外では、Sue Kimが監督を務めたリサの長編ドキュメンタリー「Always Lalisa」が、来週末にトロント国際映画祭でプレミア上映される。その後、10月より世界各地の映画館でも公開される予定となっているので、今後の情報にも注目が集まる。

Hearts2Heartsの「Mステ」出演に密着!リハーサルや楽屋での様子も公開…本日より放送「M:ZINE」に注目
音楽MAGAZINEを作るべく、毎月1組ピックアップアーティストを招き、アーティストの魅力を引き出していく音楽バラエティー「M:ZINE(エンジン)」。本日より、9月のピックアップアーティストHearts2Heartsが登場する。SM ENTERTAINMENT発の8人組グローバルガールズグループ・Hearts2Hearts(ハーツトゥハーツ、通称ハトゥハ)。多様な感情と心からのメッセージを込めた独自の音楽世界を通じてグローバルファンと心をつなぎ、より大きな「私たち」として共に歩んでいくという意味が込められたグループで、それぞれ異なる個性と無限の可能性を持つジウ、カルメン、ユハ、ステラ、ジューン、エイナ、イアン、イェオンの8人で構成されている。今年2月に公開した「RUDE!」では、今年発表されたK-POPガールズグループの楽曲として初めて、世界最大の音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyで累計1億ストリーミングを突破する記録を達成。各種グローバルチャート1位、音楽番組5冠を達成するなど、世界的なシンドロームを巻き起こした。8月には日本1stシングル「ICONIC HEART」をリリースし、日本で正式デビューを果たしたハトゥハの多彩な魅力を、M:ZINE編集部員のMrs. GREEN APPLE・若井滉斗、相席スタート・山添寛、テレビ朝日の林美桜アナウンサーの3人が3週にわたって徹底解剖していく。Hearts2Heartsが初出演した「ミュージックステーション」の舞台裏に密着!「少女時代のDNAを受け継ぐグループ」としてSMエンターテインメントから5年ぶりにデビューした精鋭ガールズグループHearts2Hearts。シンクロしすぎな神ダンスが彼女たちの最大の魅力! パフォーマンスでは、顔の角度から腕を動かすタイミングまで、全てがシンクロした動きを見せる。そんなHearts2Heartsが7月に「ミュージックステーション」に初出演。その裏側に「M:ZINE」が密着し、リハーサルの様子から楽屋での過ごし方までを大公開する。カメラに向かって初出演の感想を語っているかと思いきや日本の美味しい食べ物について力説し始めてしまうユハ、ステラたち。メンバー同士で日本語を教え合う姿や、末っ子イェオンの可愛らしいメイク、そして「可愛い」と話題になったマリンルックの衣装の秘話なども明かされる。SMエンターテインメントの先輩の曲を即踊れるか!? Hearts2Heartsが少女時代・aespaのダンスに挑む! ほかにも、「ロールモデル」と話す少女時代の楽曲をこの場ですぐに踊れるか、ランダムダンスメドレーにも挑戦。「先輩の曲が流れたら、いつでも即踊れる!」と自信満々なHearts2Hearts。果たして本当に少女時代・aespaら先輩の楽曲を踊れるのかも検証する。SMエンターテインメントの神曲ダンス連発に、若井も大興奮!さらに、彼女たちの魅力をより深堀りする《㊙特技披露》も! 若井ら3人の前で披露してもらい、今後も披露していいかを判断することに。「やってみたら意外とできたんです!」というジウの特技とはいったい!?CSテレ朝チャンネルではハトゥハの練習生時代の話や若井の知られざる㊙特技など、未公開シーンを盛り込んだ「M:ZINE」完全版を放送。そして次週はハトゥハの特技後半戦! どんな特技が飛び出すのか、注目が集まっている。■番組情報「M:ZINE(エンジン)」放送日時:毎週金曜 深夜1時30分~1時50分※Hearts2Heartsの出演は、9月4日(金)、11日(金)、18日(金)となります。放送局:テレビ朝日(関東ローカル)9月27日(日)ひる12時~CSテレ朝チャンネル1で完全版を放送出演者:若井滉斗(Mrs. GREEN APPLE)、山添寛(相席スタート)、林美桜(テレビ朝日アナウンサー)9月のピックアップアーティスト:Hearts2Hearts■関連リンク「M:ZINE」公式サイト

BLACKPINK ジス、1stフルアルバムの先行公開曲「CLICK」MV公開…軽やかでポップなサウンド
BLACKPINKのジスが、新曲「CLICK」で初のソロフルアルバムの幕を開ける。ジスは4日午後1時、各音楽配信サイトを通じて、1stフルアルバムの先行シングル「CLICK」をリリースした。「CLICK」は、抑制の効いたシンセサウンドと弾力のあるベースを基調としたダンスポップのリズムが調和した楽曲だ。微妙な緊張感と洗練された雰囲気を表現しており、互いに惹かれてはいけないと分かっていながらも、説明のつかないほど自然に引き合う2人の本能的な魅力を、「クリック」という直感的な言葉で表現した。ジスは中音域の力強く魅惑的な歌声を前面に出し、無関心そうでありながらセンセーショナルな雰囲気を完成させている。余白を生かしたミニマルな構成の中で、感情を強く押し出すよりも落ち着いて表現し、声そのものの質感とリズム感を強調した。ジスならではの優雅で落ち着いたイメージも、軽やかなポップサウンドと調和し、曲の魅力をさらに引き立てている。音源とともに公開された「CLICK」のミュージックビデオは、グラミー賞受賞者であり、テイラー・スウィフト、エミネム、レディー・ガガなど、数多くのポップスターとコラボしてきた韓国系監督ジョセフ・カーン(Joseph Kahn)が演出した。ジスは「CLICK」を皮切りに、それぞれ異なる雰囲気と色合いを込めたシングルを順次先行公開し、フルアルバムを完成させていく予定だ。一つのジャンルやイメージにとどまらず、多様な音楽を披露する過程を通じて、彼女独自の音楽的領域を広げていく見通しだ。

韓国の動画配信サービスTVING、約4,000万件の個人情報流出を謝罪…対策と補償を発表
動画配信サービスTVINGが、個人情報流出について公式に謝罪し、大規模なセキュリティ強化対策と被害への補償案を発表した。しかし、2024年の模擬ハッキングで明らかになった脆弱性が改善されていなかった点や、通報が遅れた過程が明らかになり、管理体制に対する責任論が浮上している。TVINGは昨日(3日)午後、ソウル市中(チュン)区のコリアナホテルで個人情報流出に関する説明会を開催した。同日、科学技術情報通信部の官民合同調査団は、TVINGで有効化・休眠・退会・テストアカウントを含む、総計3,954万件のアカウントの個人情報が流出したと発表した。ソースコードを含む開発プロジェクト361件、約30.35GB規模の技術資産も外部に持ち出されたことが調査で分かった。流出した個人情報は、氏名、生年月日、携帯電話番号、メールアドレスなど20項目、合計70種にのぼる。ハッカーは5月29日、開発環境のアクセスキーを窃取してTVINGの開発環境に侵入し、情報を抜き取ったことが把握された。TVINGのチェ・ジュヒ代表は今回の事件について「安全なサービスを提供できなかった点について、代表取締役として重い責任を感じている」と謝罪した。問題は、このような脆弱性が初めて判明したものではないという点だ。科学技術情報通信部の調査団によると、TVINGは2024年の模擬ハッキングにより、ソースコードに開発・運営環境のアクセスキーが露出する脆弱性を確認していながらも、これを改善しなかった。アクセスキーの管理やアクセス権限の統制も不十分だったことが調査で判明した。TVINGは、当時の模擬ハッキングの対象に該当プロジェクトが含まれておらず、その後サービスの変更過程で該当プロジェクトを引き継ぎ、変更作業を進めていた最中に攻撃を受けたと釈明した。TVINGのチョ・ソンデ・ネットワーク技術本部長は「その後、TVINGのサービス変更過程でアクセスキーを使用するプロジェクトを引き継ぐことになった」とし、「該当部分に対する変更作業を進めていたが、その過程でハッキングされ、未然に予防できなかった」と説明した。通報が遅れた点も指摘された。調査団は、5月31日午前10時10分にセキュリティチームにアクセスキーの窃取と情報流出の疑いが伝達された時点を、事故の認知時点と判断した。しかし、TVINGは翌日の6月1日午後3時8分になってようやく韓国インターネット振興院(KISA)に通報。法定通報期限である24時間を約5時間超過したことになる。TVINGは、セキュリティチームが状況を把握した時点と、経営陣に報告され、事故対応TF(タスクフォース)が稼働した時点に開きがあったと説明。その上で、社内の事故伝達体制の不備を認め、セキュリティガバナンスを全面的に再編すると明らかにした。セキュリティへの投資と人材も拡大させる。TVINGは、今年の約30ウォン(約3億円)規模の情報保護投資額を2030年には100億(約10億円)~120億ウォン(約12億円)規模に増やし、内部の情報保護専担人員を年内に10人規模へと拡大させる計画だ。5年以内にセキュリティ専門人材を25~30人規模に増やし、ゼロトラスト基盤のセキュリティ体制や外部検証体制も導入する。被害を受けた顧客に対する補償案も発表した。個人情報の流出が確認された顧客に対し、1年間最大300万ウォン(約30万円)を保障するハッキング・フィッシング安心保険と、5,000ウォン(約500円)相当のTVINGポイント、WavveまたはCGVのいずれかを選択できるエンターテインメントクーポンを提供する。現在利用中の顧客には、3ヶ月間プレミアム級の視聴環境へのアップグレードを別途の申請なしに適用する。補償の申請は7日から30日まで行われる。退会・休眠している顧客は再加入後に申請が可能となる。

ICHILLIN' J、初のユニットデビュー!タイトル曲「BANANA(Look at Me!)」MV公開
ICHILLIN'の初のユニットICHILLIN' Jがデビューした。最近、ICHILLIN' Jは各音楽配信サイトを通じて、初のデジタルシングル「Look at Me!」をリリースし、タイトル曲「BANANA(Look at Me!)」のミュージックビデオを公開した。映像には、メンバーたちが練習室や地下鉄のホーム、可愛らしい小道具で飾られた部屋など、様々な空間でそれぞれの時間を過ごす姿が収められている。自由に踊ったり、携帯電話を見つめたりするなど、3人はそれぞれ異なる魅力で視線を釘付けにした。特に、鏡の中のメンバーの姿がピクセルキャラクターに変わるシーンが登場し、注目を集めた。現実世界で3人のメンバーが共に過ごすシーンと、レトロゲームを連想させるピクセルグラフィックが交錯し、独特な雰囲気を醸し出した。ICHILLIN' Jは、E.JI、ジュニ、イェジュの3人で構成されるユニットだ。「Look at Me!」には、夢に向かって駆け抜ける3人のメンバーの青春とときめき、自由な瞬間が込められている。タイトル曲「BANANA(Look at Me!)」には、ジュニが作詞に参加し、ユニットならではの率直な感性を加えた。

CROSS GENE シン・ウォンホ、新曲「Super Star」MV公開…ノリの良いリズム&自由な雰囲気
CROSS GENEのシン・ウォンホが、ダンス本能を掻き立てる新曲でカムバックした。最近、各音楽配信サイトにてシン・ウォンホのニューシングル「Super Star」がリリースされた。「Super Star」は、ダンスが苦手でも誰よりも楽しく自分だけのステージを作り上げていく物語を描いたダンス曲だ。ノリの良いリズムが自由な雰囲気を醸し出し、思うままに踊り、笑いながら一緒に楽しめるエネルギーを届けてくれる。シン・ウォンホは一段と成長した実力を込めた「Super Star」を通じて、これまでにない新たな一面を見せた。

キム・チョンハ、新曲「México」MV公開…磨きのかかったビジュアル
キム・チョンハが、自由で率直な感情を込めた新曲でカムバックした。キム・チョンハは最近、各音楽配信サイトを通じて、ニューデジタルシングル「México」をリリースした。「México」は、彼女が今年2月の誕生日を記念して発表したデジタルシングル「Save me」以来、約7ヶ月ぶりにリリースされたシングルであり、ファンが長い間リリースを待ち望んでいた楽曲だ。繰り返される現実と空虚さから抜け出し、誰も自分を知らない場所へ旅立ち、新しい自分と人生に向き合おうとする勇気を込めている。音源とともに公開されたミュージックビデオには、メキシコの広大な大自然を彷彿とさせる空間を背景に、さらに磨きがかかった彼女のビジュアルが収められており、ファンの視線を集めた。彼女は中毒性の高い音楽に合わせて、指やフロアを駆使したダイナミックなパフォーマンスを披露し、聴く楽しみと見る楽しみを高めた。特にヴィンテージな色合いが、楽曲が持つ異国的な魅力を引き立て、新たな魅力をアピールした。また、抑制の効いたサウンドと調和する感覚的な映像美は、キム・チョンハだけが持つ唯一無二のオーラを存分に表現し、ファンの心を掴んだ。続いて、映像は雷鳴と共に目を覚ました彼女が、降り注ぐ雨を嬉しそうに迎えるシーンで締めくくられ、最後まで視聴者の好奇心を刺激した。



