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ウ・ドファン、Netflix「ブラッドハウンド2」撮影のため13kg増量…監督がRAINの悪役を絶賛
Netflix「ブラッドハウンド2」の制作発表会が先月31日、ソウル中(チュン)区にあるアンバサダーソウルプルマンホテルで行われた。この日の制作発表会には、キム・ジュファン監督をはじめ、俳優ウ・ドファン、イ・サンイ、RAIN(ピ)が出席した。同作は、極悪非道な違法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを放つ物語を描く。演出を担当したキム・ジュファン監督は「シーズン2は、主人公の2人が新たな敵と出会い、激しい戦いを繰り広げる物語だ。たくさんの方々に愛していただいただけに、シーズン2を準備するにあたって本当にたくさん工夫した。ブロマンス(男同士の友情)とボクシングアクションを、どうすればもっとカッコよく、面白く見せられるか悩んだ」とし、「少し残酷さを抑えようとしたが、やっているうちにまた残酷になってしまったようだ。ボクシングのリアリズムをしっかりと生かすためだったが、俳優たちの仕事を増やしてしまったようだ。いかにリアルで生のままの姿を見せられるかと猛練習した。その姿を捉えるためにスタッフたちも頑張った」と語った。ウ・ドファンは、シーズン2での変化について「ゴヌは世界チャンピオンを目指して着実に練習し、成長してきたと思う。3年間準備できなかったため、どう表現すべきかすごく悩んだ。1番簡単にできたのは、外見の変化、アクションの変化だと思う。台本が与える力もある。シーズン1ではただ幼い印象だったとしたら、シーズン2はもう少し成長した姿、大人になっていく姿を見せようとした。外見的にはまず体重を13kgほど増やした。シーズン1の時も増量したけれど、その時より5kgほど増量した。1度やってみたからシーズン2はもう少し簡単にできるのではないかと思った。運動はコツコツやればいいことだし、他のことに比べると簡単だと思った。俳優が役作りをする中で、心の準備よりは簡単だと思った」と明かした。ウ・ドファンは、イ・サンイとの友情がさらに深まったという。「シーズン2のキーワードは、さらに深まった友情だ。ブロマンスと言ってくださるが、僕たちはブロメロという新しいジャンルを切り開いた。2人とも大切な人を失った経験があるからこそ、より守りたいという気持ちがあるし、誰も傷つかないでほしいと思っている」と伝えた。キム・ジュファン監督も「今シーズンは一緒に泣くシーンも多いし、僕も撮影しながらたくさんも泣いた。グッと来た。シーズン2まで来て、シーズン1の感情がそのまま蘇ってくるのが不思議だった。自分が今まで手掛けてきた作品の中で最高のブロマンスだと思う」と自信を見せた。シーズン2の差別点は、強力なヴィランのRAIN(ペクジョン役)の登場だ。キム・ジュファン監督は「ペクジョンは世の中に存在しないようなボクサーを作り上げた。スタンスを次々と変えるけれど、ゴヌとウジンの天敵、殺鼠剤のような組み合わせでペクジョンという人物を作り上げた。その役をこなすためにRAINが頑張ってくれた」とし、「ペクジョンのオーラとカリスマ性を兼ね備えた人はRAINしかいない。ゴヌとウジンを同時に倒せる人でなければならなかったが、圧倒的なフィジカルとアクションをこなせるのは彼しかいなかった。現場では頼もしい長兄になってくれて本当に感謝している。ペクジョンを演じるたびにモニターを見ながら感嘆した」とし、ペクジョンがRAINでなければならない理由を説明した。RAINは「自分の中にそんな一面があると初めて知った。お二人がブロマンスを演じている間、僕は組織とアスファルトの上にいた。笑っているけど怖くて邪悪でなければならないし、目は笑ってはいけないと言われた。体も良すぎてはいけないし、バルクアップはしているけれどボクシングができる体でなければならないと言われた。久しぶりに調教されているような気分で、むしろ良かった。自分を排除して、言われた通りにやってみようと思った」と語った。さらに「監督とたくさん話したが、ゴヌやウジンに会う時は、刃物を手で握っているような感覚で動いた。僕には味方がいない。自分が欲しいものがあれば、すべて敵だ。血も涙もないキャラクターで、それを表現するのはそれほど難しくはなかった。台本を見て監督と話しているうちに、その役に入り込んでいるなと感じた。目つきやジェスチャーがすごく怖くて鋭いが、不自然な印象を与えてはいけなく、一生そうやって生きてきたかのように見せなければいけなかったが、家で一度無意識にそうしてしまって、怒られるところだった。1年間、あんな風に生きてきたから。(家族には)見せないほうがいいと思う。おすすめできない」とビハインドを明かした。韓国の作品では初めてヴィランを演じた理由について、「ヴィランを演じるというのは、僕にとって非常にプレッシャーのかかることだった。これまではいつも善人役や、型にはまったハッピーな役ばかり演じてきたので、いつかヴィランをやってみたいと思っていた。でも一歩間違えてしまえば、納得してもらえない可能性もある。でも監督への信頼もあったし、監督の言う通りにすればいいと思った。自分の哲学や基準は完全に排除してもいいと思った」と語った。他のヴィランとの違いについては、「有名なヴィランは多いけれど、僕は最初からどうすれば2人に悲惨さ、絶望感、悲しみを与えられるのかを考えた。それだけを考えれば、視聴者にとっても完全に悪い奴になるだろうと思った。絶えず絶望と苦しさを与えるキャラクターなので、ゴヌとウジンだけを考えた」と語り、期待を高めた。「ブラッドハウンド2」は、4月3日にNetflixで公開される。

EVNNE、5人体制で初のカムバック決定!4月20日にシングル発売…予告映像をサプライズ公開
EVNNEが5人組として新たな章を開く。EVNNEは、ユ・スンオンとチ・ユンソの契約終了後、5人組として披露する初のシングルのタイトルと発売日を公開し、ファンの期待を高めた。彼らはカムバック確定のニュースを伝える前に、エイプリルフールのイベントを活用したサプライズで好奇心を掻き立てた。本日(1日)午前0時、公式SNSには手書きのように見える「EVNNEカムバック EVENing's Newest Etoiles」という文字が書かれたパソコンのメモ帳の画像が投稿され、注目を集めた。ファンの間では、4月1日のエイプリルフールを迎えたEVNNEの冗談交じりのイベントだと和やかな雰囲気が広がる中、EVNNEの本格的なカムバックを告げるモーションビデオが突如公開され、期待がさらに高まった。モーションビデオには、EVENing's New Etoiles(EVNNE)というグループ名を意味する星(Etoiles)を「吐き出している」シーンや、粘土で作られた5人の人型、そしてEVNNEの1stシングルのタイトルである「Backtalk」と発売日(2026年4月20日)が登場し、注目を集めている。これにより、5人組として再編された彼らのカムバックのニュースに、ファンの関心は最高潮に達している。EVNNEの1stシングル「Backtalk」は、4月20日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリーされる予定だ。・EVNNE、2名が契約終了2026年から5人体制で活動へ(公式)・ユ・スンオン&チ・ユンソ、EVNNEとしての活動終了YHエンターテインメントが今後についてコメント

BTS ジミン&ジョングク、秋山成勲からの提案に驚き!「むしろチュー1回の方がマシ」
総合格闘家の秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)が、BTS(防弾少年団)のジミンとジョングクと対面した。秋山成勲は本日(1日)、自身のInstagramに「やっと会えた!!! 本当に楽しい時間だった。内容はYouTubeにて! とんでもない事が起きるよ♥ 明日の18時30分からYouTubeにて!!」という文章とともに写真、映像を掲載した。公開された写真には、秋山成勲とジミン、ジョングクの姿が収められている。3人は温かい表情でカメラを見つめている。ジミンとジョングクは、BTSのカムバックに合わせて秋山成勲のチャンネルに出演したものと見られる。また秋山成勲は、2日に公開されるジミン、ジョングクの姿が収められたショート動画を公開した。映像の中で秋山成勲は「これ、本当に好きな人にしたいことが一つある。ダメならダメだと言ってくれ」と口火を切った。そして唇を尖らせた。ジミンは「口をなぜ。唇を」と突っ込んだ。秋山成勲は「個人的にしたいことがある」と語った。ジミンは秋山成勲の様子を真似た。秋山成勲は「本当に好きな人にそれをしたい。耳掃除。それをしたい」と明かした。ジミンとジョングクは秋山成勲の発言に衝撃を受け、言葉を失った。特にジミンは「むしろチュー一回の方がマシだ。全く予想ができない」と吐露した。秋山成勲は「これがYouTubeだと思えばいい」と伝えた。BTSは3月20日、5thフルアルバム「ARIRANG」を発売した。「ARIRANG」はBTSのアイデンティティと彼らが直面した普遍的な感情を扱ったアルバムで、バン・シヒョク議長が総括プロデューシングを担当した。タイトル曲「SWIM」は、人生の波の中で立ち止まらず、絶え間なく泳いで進んでいく姿勢を歌い、それぞれの場所で最善を尽くして生きていく人々に深い共感のメッセージを伝えている。・BTS、自主制作バラエティ「Run BTS!」が3年ぶりに復活!会議の様子を収めた予告映像を公開・BTS、タイトル曲「SWIM」が米ビルボード「HOT 100」で1位を獲得真心を込めた音楽で恩返ししたい この投稿をInstagramで見る 추성훈 Sexyama YOSHIHIRO AKIYAMA(@akiyamachoo)がシェアした投稿

元SECRET NUMBER ミンジ、活動名を“MELONii”に変更…ソロデビュー曲「Risky Risky」MV公開
4ヶ国語を操り、作詞・作曲はもちろん、ダンスの振り付けまでも自らプロデュースするというマルチな才能を持つ女性ソロアーティストMELONii(メロニー)が、配信シングル「Risky Risky」で3月31日にデビューを果たした。MELONiiは、「プロデュース101」や「PRODUCE48」といった大型オーディション番組への出演を経て、2021年にSECRET NUMBERのミンジとしてデビュー。2025年4月にグループを離れてからは、様々なアーティストへの楽曲提供などを経験し、2026年3月31日、自身の誕生日にMELONiiへとアーティスト名を変え、満を持してソロアーティストとしてカムバックした。自身で名付けたこのMELONiiというアーティスト名は「Melody + Harmony」の造語で、「MELONii, your melody」をテーマに、自分が奏でるメロディーやハーモニーで聴く人の人生を彩りたいという気持ちが込められている。昭和や平成のJ-POPが大好きで、自身の音楽性にも大きな影響を及ぼしていると語る彼女。カラオケに行ったら必ず1曲目に森高千里の「渡瀬橋」を歌うというほど、J-POP独特のメロディーや繊細な歌詞の世界観に惚れ込んでいるという。彼女のデビュー曲「Risky Risky」は、まさにそんな彼女の音楽的ルーツを反映しており、どこかデビュー当時の宇多田ヒカルやBoAといったアーティストを彷彿とさせるような懐かしいY2Kサウンドに仕上がっている。彼女は「ベロアのセットアップやカセットプレイヤーなど、当時のファッションや小物を取り入れて世界観を作り上げたこだわりのミュージックビデオも是非観てほしいです!」と見どころを伝えた。また同日正午には、オフィシャルコンテンツを世界中のファンと一緒に楽しむことができる多言語対応プラットフォーム「b.stage」にて、「MELONii Official Fan Community」をオープン。このコミュニティでは、様々な会員限定コンテンツを楽しむことができる。・SECRET NUMBER、日本人メンバーに続き3人が契約終了を報告・SECRET NUMBER、日本人メンバーが脱退へレアが事務所と契約終了■ファンコミュニティ概要「MELONii Official Fan Community」2026年3月31日(火)12:00オープン会費:月額550円 / 年額5,500円(税込)■関連リンク「MELONii Official Fan Community」公式サイト

SEVENTEEN ディエイト、ソロ曲「四月的漂流(April Drift)」リリースをサプライズ発表
SEVENTEENのディエイトが、自作曲「四月的漂流(April Draft)」をサプライズ発表した。本日(1日)、Pledisエンターテインメントによると、「四月的漂流(April Drift)」はこの日0時(現地時間)に中国版TikTok「抖音(ドウイン)」傘下の音源プラットフォームSODA MUSICを通して先行公開された。MelOn、Spotify、YouTubeなど主要音楽プラットフォームでは2日から聴くことができる。「四月的漂流(April Drift)」は、季節が過ぎ去るように流れる感情の変化を繊細に込めたベッドルームポップジャンルの曲だ。ディエイトはこの曲の作詞・作曲に参加し、さらに広がった音楽のスペクトルを披露している。叙情的なメロディと節制された表現、愛と別れの過程を再び訪れた4月に比喩した歌詞が印象的だ。ディエイトは先立ってデジタルシングル「Star Crossing Night(feat. GALI)」を公開し、中国主要音源チャート1位を席巻した。それだけでなく、自身が全曲クレジットに名を連ねた中国EP「STARDUST」を発表し、自身の感情と観点を芸術として表現する「THE 8 Contemporary ART」プロジェクトを披露するなど、多様な方法で創作力を発揮している。中国大型音楽フェスティバルへの出演も予定されている。ディエイトは来月2日、江蘇省南京市で開催される「MIDOU MUSIC FESTIVAL」にヘッドライナーとして出撃する。これに先立ち、4~5日にはSEVENTEENメンバーたちと共に仁川(インチョン)アジアード主競技場で「SEVENTEEN WORLD TOUR ENCORE」を開催し、7ヶ月間続いたワールドツアーの集大成を華麗に飾る。・SEVENTEEN ディエイト、中国音楽フェスのヘッドライナーとして出演決定!5月に開催・SEVENTEEN ディエイト、ソロ曲「Star Crossing Night」をリリース

ジュンス、約10年ぶり!6月にフルアルバム「GRAVITY」でカムバック
ジュンスが、約10年ぶりにフルアルバムを発売する。PALMTREE ISLANDは本日(31日)、「ジュンスが5枚目のフルアルバム『GRAVITY』の発売を確定し、6月にカムバックする」と明らかにした。これまで「アラジン」「ビートルジュース」「デスノート」などの人気作でミュージカル俳優として活躍してきたジュンスは、約10年ぶりにフルアルバムを披露し、歌手としてカムバックする。彼は公式SNSチャンネルを通じて、ニューアルバム「GRAVITY」のコンセプトを具現化した予告ポスターを先行公開し、カムバックへの期待をさらに高めた。暗闇の中、光が集まる様子を形象化し、タイトル「GRAVITY」が強調されているポスターは、ニューアルバムのメッセージを直感的に伝え、今後公開されるコンテンツへの期待を高めた。アルバム名「GRAVITY」は「重力、引き寄せる力」を意味する言葉で、互いに異なる時間を過ごしてきたが、結局再び一つの地点へと導かれるような、避けられない引力と、揺れ動く中でも変わらず互いのところに戻ってくるというストーリーを込めた。特にジュンスのカムバックは、2024年6月に発売されたデジタルシングル「Our Season」以来約2年ぶり。また2016年5月の「XIGNATURE」以来、フルアルバムは約10年ぶりとなる。本業である歌手として戻ってくるだけに、長い間活動を待ち望んできたファンにとって、さらに意味深いカムバックとなる見通しだ。また、キム・ジュンスが昨年「XIA 2025 CONCERT Chapter 2 : Festa」でサプライズ公開した「あなたの別れはどんなものですか」が今回のアルバムに収録される予定の中、タイトル曲をはじめとする収録曲への好奇心も高まっている。

ナナ、ドラマ「クライマックス」OSTを本日リリース!自身が演じるキャラクターの感情を表現
ナナ(AFTERSCHOOL)が歌唱したENA月火ドラマ「クライマックス」のOST(挿入歌)「Black Star」が本日(31日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売された。「Black Star」はバラードジャンルで、ナナが演じるジョンウォンの思考と内面、これまでの人生が作り出した感情の結晶を込めた曲だ。感性あふれるピアノ旋律の上に、ナナの訴求力のある歌声と感情をそのまま込めた歌詞が調和し、ドラマへの没入度を高める。特にジョンウォン役を演じるナナが自ら歌唱に参加し、人物の叙事を一層深く表現した。今回のOSTはドラマ音楽監督のホン・デソンのプロデューシングとイ・ジウォン監督の作詞が加わり、ドラマの叙事と感情線を繊細に溶け込ませて完成度を高めた。ナナは、現在韓国で放送中の「クライマックス」や映画「全知的な読者の視点から」、Netflix「マスクガール」などの作品を通じて強烈な存在感を見せている。また昨年9月に発売した初のソロアルバム「Seventh Heaven 16」に収録されたタイトル曲「GOD」をはじめ、全曲の作業過程に参加し、音楽的力量を証明した。

元B․A․PのZELO、新曲「Cola Comigo」MV公開…洗練されたパフォーマンスを披露
元B․A․PのZELOが新曲「Cola Comigo」で洗練された感性とパフォーマンスを披露した。ZELOは本日(31日)、公式SNSとYouTubeチャンネルを通じてニューシングル「Cola Comigo」のミュージックビデオを公開した。「Cola Comigo」はラテンアメリカ特有の情熱的なリズムとグローバルポップサウンドの調和が際立つ曲だ。彼は同曲で、既存のK-POPの音楽的な枠から一歩進み、国境とジャンルの境界を取り払う果敢な試みを見せた。ミュージックビデオでZELOはトロピカルカラーの背景と調和し、洗練された動きで感覚的なオーラを完成させた。また、魅力的な歌声と洗練されたメロディーを盛り込んだ音源でリスナーを魅了。一層成熟したムードを身にまとった彼の余裕あるバイブズも目を引いた。これに先立ち、ZELOが出演したインタビューコンテンツもベールを脱いだ。彼は昨年6月の除隊後、最近VLACKSQUADに合流した近況を知らせながら「ついに空白期を埋めて皆さんのもとに訪れる。非常に長い時間待ってくださったファンの方々、本当に感謝している。熱心に準備しているのでたくさん期待してほしい」と伝えた。特に彼は今回の「Cola Comigo」の準備過程を語りながら、「体重が少し減って機敏に動けるようになった。自分が好きなムービングをダンスにたくさん入れようと努力した」とパフォーマンスをスポイラーし、ステージへの期待を高めた。ZELOは4月12日午後2時と5時の2回にわたり、ソウル江南(カンナム)区イルジアートホールでファンコンサート「COMIGO : NEXT CHAPTER」を開催し、新曲を含む多彩なステージを披露する予定だ。

ILLIT、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」トラックリストを公開…イロハが作詞に初参加
ILLITが、10代から20代の若者の共感を誘発する新譜で一層進化した「ILLITコア」を披露する。ILLITは本日(31日)正午、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルに4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」のトラックリストを公開した。これによると、新譜にはタイトル曲「It's Me」をはじめ、「GRWM (Get Ready With Me)」「paw, paw!」「Mamihlapinatapai」「Love, older you」など、計5曲が収録される。「It's Me」は、初デート以降、好きな相手との関係について悩みが深まる瞬間、「君の最愛は僕だよ!」と堂々と叫ぶ楽曲だ。この曲は個性的なシンガーソングライターyouraとThe Deepが作詞に参加し、ILLITの堂々とした魅力を最大化した。1stシングルのタイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」で独特な歌詞によりILLIT特有のおてんばな発想を感覚的に表現し好評を得たyouraが、メンバーたちと再び出会い生み出すシナジー(相乗効果)に期待が集まる。トラック全般に同世代の関心と感情が投影されている。君と共に内面を分かち合う親密な瞬間を描いた「GRWM (Get Ready With Me)」、愛するペットに向けた愛らしさを込めた「paw, paw!」が、聴く人々の共感を呼ぶ見込みだ。「paw, paw!」はメンバーのイロハがデビュー後初めて作詞に参加し、自身の経験談を溶け込ませた率直な歌詞を書いた。ここにHYBEのバン・シヒョク議長("hitman" bang)が力を添え、繊細な感情線を作り出し曲の完成度を高めた。また、数多くの選択と責任の前で「怠け者の完璧主義者」になってしまった同時代の若者たちにILLITが伝える曲「Mamihlapinatapai」、辛くて諦めたい瞬間があった幼い頃の自分に送る手紙のような曲「Love, older you」がアルバムを豊かに満たす。特に「Love, older you」は5人のメンバーの実際の物語を込め、ILLITだけの唯一無二な感性を予告した。今回のトラックリストはモーションポスター形式で制作され、視覚的にも強烈な印象を残した。DVDスクリーンセーバーからインスピレーションを得たポスターは、画面内を漂うアルバムロゴが壁面に衝突するたびに色が転換する演出がポイントだ。ILLITの多彩なコンセプトと幅広い音楽スペクトラムを直感的に具現化したデザインが、新譜への興味を高める。4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」は4月30日に発売される。

韓国コスメ「espoir」立体眉を叶える“ザブロウ カラーフィクシングカラ”の新色を4月18日より発売
大胆かつダイナミックに、一歩先を行くメイクアップをブランドコンセプトに掲げる韓国発のメイクアップクリエーションブランド「espoir(エスポア)」が、毛色を操り繊細な立体眉を叶える「ザブロウ カラーフィクシングカラ」の新色を2026年4月18日(土)よりオフラインにて展開する。15°の極細マイクロブラシによって、細かな毛までしっかりキャッチ。べたつきを抑えたふんわり立体感引き立つトレンド感のある仕上がりのアイブロウマスカラ。よりヘアカラーやなりたい印象別に選べるカラーを新発売。「ザブロウ カラーフィクシングカラ」の新色4色は世界最速、日本先行発売。顔全体の統一感を引き出し、バランスの取れた垢ぬけた印象を与える。また、眉毛を1本1本コーティングして素眉を生かしたウェットな仕上がりを叶えるラミネ―ティングジェルも新たに仲間入り。毛流れをホールドし存在感のある眉毛に整える。なりたい印象を操り、洗練されたアイブロウメイクを楽しんでほしい。■商品情報「ザブロウ カラーフィクシングカラ」2026年4月18日(土)~順次発売全国のバラエティストア等(一部店舗除く)価格:1,320円(税込)容量:各3g<カラー>#07 アプリコットベージュ#08 アッシュベージュ#09 ライトトープ#10 モカブラウン■関連リンクespoir日本公式X

【PHOTO】ウ・ドファン&イ・サンイ&RAIN、Netflix「ブラッドハウンド2」制作発表会に出席
31日午前、ソウル中(チュン)区アンバサダーソウルプルマンホテルで、Netflix「ブラッドハウンド2」の制作発表会が行われ、ウ・ドファン、イ・サンイ、RAIN(ピ)、キム・ジュファン監督が出席した。2023年に公開された「ブラッドハウンド」は、違法サラ金世界に立ち向かった2人の若きボクサーによる、手に汗握るアクションで全世界の視聴者を熱狂させた。3年ぶりに帰ってきたシーズン2は、違法サラ金の世界を超え、グローバルな違法ボクシングリーグという拡張された世界観と進化を遂げたアクションにより、強烈なカタルシスを届ける見通しだ。・ウ・ドファン&イ・サンイ&RAIN出演のNetflix「ブラッドハウンド2」メイン予告編とポスターを公開・ウ・ドファン&イ・サンイ&RAINら出演、Netflix「ブラッドハウンド2」4月3日に公開へ

BTS、タイトル曲「SWIM」が米ビルボード「HOT 100」で1位を獲得“真心を込めた音楽で恩返ししたい”
BTS(防弾少年団)が、米ビルボードチャートの頂点に再びその名を刻んだ。彼らは「ビルボード200」に続き「HOT 100」でも1位を獲得し、世界的な旋風を巻き起こしている。本日(31日)、米音楽専門メディアのビルボードが公式サイトで公開したチャート予告記事によると、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」が、メインソングチャート「HOT 100」(4月4日付)で初登場1位を記録した。これは「Dynamite」「Savage Love(Laxed - Siren Beat)(BTS Remix)」「Life Goes On」「Butter」「Permission to Dance」「My Universe (Coldplay X BTS)」に続く、グループ通算7曲目の1位獲得曲となる。また「SWIM」は「HOT 100」史上1190曲目の1位獲得曲であり、チャートインと同時に首位を獲得した89曲目として記録された。これは歴代1位獲得曲のうち、わずか約7%に相当する極めて稀なケースである。ビルボードは「1971年から1979年までに9曲の1位を記録したBee Gees以来、約半世紀ぶりにグループとして最多1位記録を樹立した」と伝えた。またBTSは、1958年8月に「HOT 100」チャートが開始されて以来、グループとして5番目に多い1位獲得曲数を持つアーティストとなった。同メディアによると、グループによる最多1位記録はThe Beatles(20曲)が保持しており、Supremes(12曲)、Bee Gees、The Rolling Stones(各8曲)、そしてBTSが続く。「SWIM」は今月20日にリリースされ、26日までの集計の結果、ストリーミング1,530万回、ラジオ放送のリスナー数2,580万人、デジタルおよびフィジカルシングルの販売量は計15万4,000枚に達した。ビルボードの「ストリーミングソングチャート」では2位で初登場し、グループとしての自己最高位を更新。また「ラジオソングチャート」では18位で登場し、グループ史上最高の初登場順位となった。「デジタルソングセールスチャート」では1位を獲得し、BTSにとって13曲目の1位獲得曲となった。これにより、彼らは同チャートで最も多くの1位獲得曲を持つグループとなった。BTSは所属事務所BIGHIT MUSICを通じて率直な感想を伝えた。「3年9ヶ月という長い時間を経て披露したアルバムで『ビルボード1位』という大きな栄誉をいただくことができた。いつも惜しみない愛と応援を送ってくださるARMY(BTSのファン)の皆さんはもちろん、僕たちの音楽を聴き、心を寄せてくださったすべての方々に深く感謝申し上げる」と述べた。続けて「新譜を準備する中で、多くの人が共感できる普遍的な感情を込めたいと悩んだ。それを象徴するタイトル曲『SWIM』は、困難の中でも最後まで進み続けようというメッセージを込めた曲だ。この曲が国境を越え、多くの方にとって小さな勇気と慰めになることを願っている。長い間変わらぬ信頼と応援を寄せてくださったことに感謝し、これからも真心を込めた音楽で恩返ししていきたい」と付け加えた。ビルボードは30日に公開したチャート予告記事を通じて、「ARIRANG」がメインアルバムチャート「ビルボード200」(4月4日付)で頂点に立ったことを明らかにしている。BTSが「ビルボード200」と「HOT 100」の頂点を同時に占めたのは、2020年のアルバム「BE」とタイトル曲「Life Goes On」以来、約6年ぶりとなる。これまで同一週に両チャートを席巻した歌手には、Taylor Swift、Ariana Grande、Justin Bieber、Drakeらが名を連ねる。BTSは彼らと再び肩を並べ、世界中の音楽ファンに感動を与えるミュージシャンとして確固たる地位を築いた。「ARIRANG」は、多くの人々が共感できる普遍的な感情を音楽に反映させ、幅広い層から支持されている。タイトル曲「SWIM」は、人生の荒波の中で立ち止まることなく泳ぎ進み続ける意志を歌った楽曲だ。リーダーのRMが作詞全般を担当し、今のBTSを率直に込めた。



