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  • 2NE1のMINZYが待望の来日!10月29日に渋谷でイベント開催決定

    2NE1のMINZYが待望の来日!10月29日に渋谷でイベント開催決定

    世界的な人気を誇るレジェンドガールズグループ2NE1のMINZYが、日本独自企画盤となるソロシングル「CALLING」のリリースを記念し、2026年10月29日(木)にタワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIOにてスペシャル来日イベントを開催する。当日は、MINZYの新曲「Calling」の生披露「ミニライブ&トーク」をはじめ、サイン会、ツーショット撮影会、ハイタッチ会などの豪華特典会を実施する。さらに、イベントMCには、2NE1の日本活動初期からメンバーを温かく見守り、K-POPファンから絶大な信頼を誇る古家正亨氏の登壇が決定! ここでしか聞けない当時の貴重なエピソードや、MINZYの現在地を紐解く特別なトークセッションをお届けする。前金予約およびイベント参加券の受付は、タワーレコードオンラインおよびタワーレコード渋谷店店頭にて好評受付中だ。■イベント開催概要日時:2026年10月29日(木)【第1部】15:00 開場 / 15:30 開演(ミニライブ&トーク + 特典会)【第2部】18:00 開場 / 18:30 開演(ミニライブ&トーク + 特典会)会場:タワーレコード渋谷店 B1F「CUTUP STUDIO」出演:MINZY(コン・ミンジ)MC:古家正亨★イベント参加への3ステップ【ステップ1】参加したいイベント(特典会)を選ぶミニライブ&トークを観覧したい方→【ミニライブ&トーク対象】3点セットをご予約直接サインをもらいたい方→【サイン会対象】3点セット(CDジャケットまたは限定ポストカードへサイン)をご予約一緒に記念写真を撮りたい方→【ツーショット撮影会対象】3点セット(お客様のスマートフォンでスタッフが撮影)をご予約気軽に会って声をかけたい方→【ハイタッチ会対象】CD単品(Type-A)をご予約スマホでMINZYの姿を撮影したい方→【撮影可能お見送り会対象】CD単品(Type-B)をご予約※「3点セット」=CD Type-A(2,800円)+ CD Type-B(2,800円)+ Mカード(1,500円)(合計7,100円(税込))【ステップ2】タワーレコードオンラインまたは渋谷店店頭で予約パソコン・スマホから:タワーレコード特設ページより、ご希望の部(1部または2部)とイベント内容が記載された対象商品をカートに入れて決済。店頭から:タワーレコード渋谷店の店頭レジにて「10/29 MINZYのイベント対象商品」とスタッフにお伝えください。【ステップ3】当日、会場(タワレコ渋谷 B1F)へ行く!タワーレコードオンラインにて対象商品をクレジットカード決済にてご購入が完了したお客様には、後日マイページにて、イベント開催当日にイベント券と引き換えする際に必要な「ご本人様確認用管理番号」をご案内いたします。10月29日(木)、指定の集合時間にタワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIOにお越しください。■対象商品情報MINZY 日本独自盤シングル「CALLING」2026年10月20日(火)発売CD Type-A(Calling Kor Ver.収録) / 2,800円(税込)CD Type-B(Calling Eng Ver.収録) / 2,800円(税込)M∞CARD(Calling MV&未公開アザーカット収録) / 1,500円(税込)■関連リンクタワーレコード渋谷店 告知ページ

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  • Stray Kids ハン、ソロ曲が違法流通の被害に…JYPがアメリカで法的対応を開始

    Stray Kids ハン、ソロ曲が違法流通の被害に…JYPがアメリカで法的対応を開始

    Stray Kidsのハンが、音源の無断流通被害に遭った。8日(現地時間)、アメリカの著作権関連メディアTorrentFreakの報道によると、ハンのソロ曲「back to life」がSpotify、TikTokなどに無断で流通した。YouTubeを通じて無断で抽出された音源が、該当プラットフォームに拡散したというのだ。これを受け、所属事務所のJYPエンターテインメントは、アメリカの裁判所を通じて法的対応に乗り出した。該当音源を「New Vibs」というタイトルで登録・流通させた音楽配給会社Symphonicに対し、違法流通者の身元確認のためのDMCA(デジタルミレニアム著作権法)召喚状を申請した。Symphonic側は、JYPエンターテインメントの法的対応が始まると、関連音源を削除する措置を取ったと伝えられている。「back to life」は、ハンが6月11日にリリースしたデジタルシングルだ。自身が作詞・作曲に参加した楽曲で、荒々しさと叙情性を併せ持ち、衝動的でありながら静けさも感じさせるサウンドが際立つ一曲である。・Stray Kids ハン、誕生日に1000万円を寄付「子どもたちに笑顔を取り戻してほしい」・Stray Kids ハン「NYLON JAPAN」10月号に登場!ロングインタビューなど30ページの大ボリューム

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  • YOUNG POSSE、タイトル曲「GOして」MV公開…オールドスクール・ヒップホップを現代的な感覚で再解釈

    YOUNG POSSE、タイトル曲「GOして」MV公開…オールドスクール・ヒップホップを現代的な感覚で再解釈

    YOUNG POSSEが、グループありのままのエネルギーを見せた。7日午後6時、YOUNG POSSEは各音楽配信サイトを通じて、ニューデジタルシングル「GOして」をリリースし、カムバックした。YOUNG POSSEは今回のシングルを通じて、オールドスクール・ヒップホップを現代的な感覚で再解釈し、YOUNG POSSEならではの色をより鮮明に見せた。「GOして」は、90年代のヒップホップを思い起こさせるヴィンテージ感漂うサウンドと重厚なビートが際立つ楽曲だ。直感的なフックを中心にメンバーたちの個性溢れるラップとボーカルが調和。中毒性が強く、YOUNG POSSEならではの自由奔放なエネルギーを感じることができる。YOUNG POSSEは「GOして」を通じて、正解を見つけることにこだわるよりも、まずはやってみて、間違ってもやり直し、ためらうことなく前へと突き進むと堂々と宣言している。「GOして」でカムバックするYOUNG POSSEは今月25日、イギリス・ロンドンでの公演を皮切りに、ヨーロッパツアーを開催する。

    OSEN
  • ファン・ミンヒョン、タイトル曲「OUR」MV公開…温かい感情を伝える歌詞に注目

    ファン・ミンヒョン、タイトル曲「OUR」MV公開…温かい感情を伝える歌詞に注目

    ファン・ミンヒョンが、ニューデジタルシングル「OUR」を発売した。計3曲で構成されたデジタルシングル「OUR」は、ファン・ミンヒョンが自身を作り上げてきた時間を振り返り、傍で支えてくれた人々の足跡を思い浮かべながら見つけた「私たち」の物語を盛り込んだ。同名のタイトル曲「OUR」は、ギターを中心としたミニマルな構成が特徴のミディアムテンポのポップソングだ。季節や日常が変わっても、互いに向けた気持ちだけは変わらないという内容を込めている。ファン・ミンヒョンは所属事務所のPledisエンターテインメントを通じて、「歌詞に注目していただければ、『多くのことが変わっても、私たちという関係は変わらずそのまま』という温かい感情を伝えている」とし、「洗練されたビートが際立つが、歌詞に集中して聴いていただくと、また違った印象を持つはずだ」と説明した。「OUR」のミュージックビデオは、光やグラフィックを活用したシーンや、ファン・ミンヒョンのダンスパフォーマンスのシーンが目を引く。今回のシングルには、タイトル曲「OUR」をはじめ、「Know You Better」「Hotline」まで、計3曲を収録。3つのトラックがそれぞれの感情や記憶を経て、最終的に「私たち」へとつながる構成になっている。ファン・ミンヒョンはシングルの発売と同時に音楽活動を開始。「久しぶりの音楽活動でファンの方々と会えることになり、幸せで胸がときめく」とし、「音楽番組やファンミーティングまで、良い思い出を作れるよう努力する」と伝えた。彼は「2026 ファン・ミンヒョン ファンミーティング 」で世界のファンと交流する。10月16日から18日までソウルのCOEX artium ウリ銀行ホールで開催される韓国公演を皮切りに、東京(10月21~22日)、マカオ(11月7日)、台北(11月27日)を巡る。

    OSEN
  • PLAVE、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」ハイライトメドレーを公開!

    PLAVE、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」ハイライトメドレーを公開!

    アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドル・PLAVEが、10月8日午前0時、公式YouTubeチャンネルに5thミニアルバム「HYPERDRIVE」のハイライトメドレー映像を公開し、新しいアルバムへの期待を高めた。ハイライトメドレー映像は、レーシングゲーム風に描かれており、最初の画面にはアルバム名とスタートボタンが表示されている。スタートボタンを押すと、レーストラックを選択する画面に切り替わり、選択肢として5thミニアルバム「HYPERDRIVE」に収録される全5曲の楽曲名が表示され、楽曲ごとに音源の一部が盛り込まれた映像が展開されていく。PLAVEは、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」の各トラックの魅力を表現したハイライトメドレー映像を通して、収録曲の多彩な魅力を伝え、新しい音楽への期待を高めた。1曲目の「GGUN」は、柔らかいボサノバのリズムに、幻想的なサウンドと軽快なリズムが絶妙に調和した心地よいイージーリスニングの楽曲だ。続いて2曲目の「Sweet Rain」は、アコースティックギターと澄んだ音色が印象的なロックジャンルの楽曲で、切ないバラードボーカルと叙情的なメロディが、多様なジャンルを手掛けてきたPLAVEの豊かな表現力を際立たせている。タイトル曲「Star Trace」は、PLAVEが初めて披露するEDMベースのダンスポップジャンルの楽曲で、シンセサウンドと中毒性のある力強いダンスビートが楽曲の魅力を倍増させる。そして、4曲目の「The Answer Is Yes」は、明るくポジティブなエネルギーに満ちたポップジャンルの楽曲で、映像の最後を締めくくる「Rewind」は、爽やかさとロマンチックな魅力を併せ持ったメロディが心地よく耳に響くR&Bポップジャンルの楽曲だ。特に、「Rewind」では、韓国のヒットメーカー・KENZIEおよびKENZIE率いる作曲チーム「KZLAB」とのコラボレーションを通じて、楽曲の完成度を高めた。これまでの「セルフプロデュース」の過程にアーティストとのコラボレーションを取り入れることで、PLAVEの音楽的アプローチの幅をさらに広げた。5thミニアルバム「HYPERDRIVE」は、10月12日(月)午後6時に各音楽配信サイトを通じて配信開始(音盤発売日は10月13日)される。今回のアルバムは、前作4thミニアルバム「Caligo Pt.2」から約6ヶ月ぶりにリリースされる新作だ。PLAVEがどのような音楽とコンセプトで戻ってくるのか、世界中のファンから大きな関心が寄せられている。

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  • BLACKPINK ジェニー、ザ・ウィークエンドの韓国公演にサプライズ登場!熱いハグ&コラボステージ披露も

    BLACKPINK ジェニー、ザ・ウィークエンドの韓国公演にサプライズ登場!熱いハグ&コラボステージ披露も

    BLACKPINKのジェニーが、ポップスターのザ・ウィークエンドの韓国公演のステージに立った。ジェニーは昨日(8日)、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)総合運動場主競技場で開催された「現代カード スーパーコンサート28 ザ・ウィークエンド」2回目の公演にスペシャルゲストとして登場した。彼女はザ・ウィークエンドと共に「One Of the Girls」のステージを披露した。同曲は1回目の公演のセットリストにも入っていたが、ジェニーが登場せず惜しむ声が上がっていた。しかし2回目の公演には登場し、ファンを喜ばせた。この日、ジェニーはパンチの効いたデザインの紫色の衣装に、ロングヘアスタイルでステージに上がった。歌が終わった後、彼女はザ・ウィークエンドと熱いハグを交わし、ザ・ウィークエンドはステージ裏へ入っていくジェニーに向かって挨拶をした。ジェニーは歌い終えて退場する際、「週末オッパ(ザ・ウィークエンドの愛称)、楽しい公演にしてくださいね」と韓国語で話した。韓国ではザ・ウィークエンドを「週末オッパ」と呼んでおり、ジェニーも同じように呼んで茶目っ気を見せた。その後、彼女は客席でザ・ウィークエンドの公演を見守っていたと伝えられている。ジェニーは、ザ・ウィークエンドが制作し、2023年に放送された米HBOドラマ「THE IDOL/ジ・アイドル」でハリウッドデビューを果たしている。演技のみならず、ザ・ウィークエンド、リリー=ローズ・デップと共に「THE IDOL/ジ・アイドル」のOST(挿入歌)「One Of the Girls」も歌った。この曲は米ビルボードのメインシングルチャート「ホット100」に20週間ランクインした。・BLACKPINK ジェニーとの未公開カットも!リリー=ローズ・デップ、ドラマ「THE IDOL/ジ・アイドル」の思い出を投稿・BLACKPINK ジェニー、ロッテ百貨店のブランドアンバサダーに!ビジュアルも解禁

    OSEN
  • 【PHOTO】OH MY GIRL ミミ「ソウルドラマアワード2026」で祝賀公演を披露

    【PHOTO】OH MY GIRL ミミ「ソウルドラマアワード2026」で祝賀公演を披露

    OH MY GIRLのミミが8日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)のKBSホールで開催された「ソウルドラマアワード2026」の授賞式に出席し、祝賀ステージを披露した。・OH MY GIRL ミミ、ソロデビューシングル「Bish Bash Bosh」MV公開・OH MY GIRL ミミ、ソロデビュー決定!8月20日に初のシングルを発表

    Newsen
  • 【PHOTO】MEOVV、海外スケジュールのためシンガポールへ出国(動画あり)

    【PHOTO】MEOVV、海外スケジュールのためシンガポールへ出国(動画あり)

    MEOVVが9日午前、海外スケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じてシンガポールへ出国した。・MEOVV、10月12日にニューシングル「GO HARD」でカムバック決定・NEXZからMEOVVまで「2026 KGMA」第4弾ラインナップを発表

    Newsen
  • 山﨑賢人&松下洸平&武井咲「第31回釜山国際映画祭」ワールドプレミアに登壇!3人の韓国語に現地ファン歓喜

    山﨑賢人&松下洸平&武井咲「第31回釜山国際映画祭」ワールドプレミアに登壇!3人の韓国語に現地ファン歓喜

    国内累計発行部数1億部を突破し、ミステリー界の頂点に君臨する東野圭吾。その傑作にして最大の問題作「殺人の門」。執拗に親友の人生を狂わせ続ける男と、その親友の悪意の檻からどうしても逃れられない男の約30年に及ぶ歪んだ友情。初版刊行から四半世紀映像化は不可能とも言われたこの作品が、舞台を令和へと移し、禁断のミステリー大作として完全映画化される。W主演を務めるのは、数々の大ヒット作を牽引し、国民的俳優としての道を歩んできた山﨑賢人と、マルチな才能と繊細な演技力で圧倒的な支持を集める松下洸平。テレビドラマで親友役を演じたことをきっかけにプライベートでも親交を深めてきた二人が、本作では互いのイメージを覆す役柄で、歪な関係性の親友同士を演じている。親友を救っては裏切る男。その悪意の正体は、絶対的な悪なのか、それとも。「あのときあいつを殺しておけば。」友情はやがて殺意へと変わる。禁断のミステリーが、ついに幕を開ける。10月8日(木)、「第31回釜山国際映画祭」にて映画「殺人の門」のワールドプレミア上映が行われ、W主演の山﨑賢人、松下洸平、そして新キャストとして出演が解禁されたばかりの武井咲が登壇した。山﨑、松下、武井ともに釜山国際映画祭での現地登壇は初となる。映画「殺人の門」が正式出品された「アジア映画の窓」部門は、アジア最高峰の映画祭として知られる同映画祭の中核を担う上映部門。今年は特に日本映画の話題作が多数並ぶなかでも、映像化不可能とされた東野圭吾の傑作にして最大の問題作である本作への注目度は別格で、上映会場となったSohyang Theatre Woori Bank Hallは超満員の観客で埋め尽くされた。執拗に親友の人生を狂わせ続ける男と、その悪意から逃れられない男の約30年に及ぶ歪んだ友情、そしてその奥に潜む殺意を描く重厚なドラマに、息を殺し、緊張感が張り詰める場内。終映直後には静寂を切り裂く大拍手が沸き起こり、会場全体は凄まじい衝撃と熱狂に包まれた。上映後の舞台挨拶に豪華キャスト陣が姿を現すと、客席からは割れんばかりの大歓声が。山﨑は自身がアンバサダーを務めるサンローランの黒のシングルブレストジャケットのスーツ、松下は黒いダブルのテーラードジャケットのスーツ、武井は水彩画風のフラワープリントが印象的なオフショルダーのドレス姿で登場した。さらに三人は「アンニョンハセヨ」と挨拶と自己紹介に続けて、山﨑は「ヨンファ チェミッソソヨ(映画面白かったですか)」、松下は「マンナサ パンガプスムニダ(お会い出来て嬉しいです)」、武井は「韓国チンチャチョアヨ(韓国大好きです)」とリレー形式で韓国語を披露し、一瞬にして現地の映画ファンを魅了した。あらゆる人を惹きつける魅力を持ちながら、親友の人生を狂わせていく倉持役を演じた山﨑は、「倉持という人物を演じることにどんな面白さや難しさを感じましたか?」と問われ、「簡単なストーリーではなく、捉え方によって色んな解釈が出来るところがすごく面白いと思いました。人を翻弄する倉持という人物がすごく魅力的に感じられてこの役に挑戦したいと思いました」と答えた。回答の後には、山﨑が会場から呼びかけられ「カムサハムニダ」と応答する一幕も。倉持に翻弄され憎しみを募らせながらも、その存在を断ち切れない田島役を演じた松下は、プライベートでも親交があり親友のような関係の山﨑を殺したいほど憎む役を演じる感覚を問われ、「普段は大切な友人ですが、芝居の中で彼を憎まなければならなかったのが大変でした。ただ、お芝居をやっていく中で賢人ではなく倉持に見えてくる瞬間があって、それは彼が芝居で引き出してくれた倉持の魅力なので、その気持ちを無駄にしてはいけないと思い、全身全霊で殺意を自分の中で作り上げていきました」と回答。さらに「撮影が終わってからも、賢人が「田島」と呼びかけてくることがあって、その時はトラウマが甦りました(笑)」と明かした。田島が密かに想いを寄せながらも倉持の妻となり、二人の歪んだ運命を大きく揺さぶっていく上原由希子役を演じた武井は、由希子という女性を演じるにあたって大切にしたことを問われ、「すごく難しかったです。原作を読みながら、全キャラクターの中で一番純粋で、一番普通の人に見えたらいいなと心がけながら演じました。実際のお芝居になってみないと自分がどんな感情になるかわからなかったのでぶっつけ本番の現場でした」と答えた。さらに、現地ファンやメディアと直接対話するQ&Aコーナーでは、作品の核心に迫る熱狂的な質問が次々と寄せられた。まずは松下に「田島の座る革の椅子が破けているというようなシーンが度々あって、これには特別な意味はあるのですか?」と鋭い質問が。松下は「そう言われて今気がつきました。でも、もしかしたら監督が二人のパワーバランスを表現していたのかもしれないです。高級車のドアの開け方がわからない田島に倉持が開けてあげるという、倉持が田島を見下すようなシーンは現場で生まれたアドリブです」と撮影の裏話を披露。山﨑は「倉持を演じる際、どのような想いをもって田島を見ていたのか、お聞きしたいです」と問われ、「最初は子供の頃の二人には家庭環境の差があって、裕福な田島を妬みや嫉妬で見ていたけれど、倉持は田島のことを人としてはすごく好きだったはず。彼は幼少期に感情がねじれてしまっていて、自分の方がずっと幸せでいたい、でも田島が不幸になりすぎるのも嫌だという気持ちだったんじゃないかと思います」と自身が演じた役を分析した。武井は「一番お気に入りのシーンを教えてください」と問われ、「家具屋のシーンです。原作にもあるシーンですが、映像で見た時は感動しました」と答えた。最後に、「撮影の際に自分の限界を超えて相手に影響を受けたエピソードは?」と問われた三人。山﨑は「芝居の相手からもらうものも多くあり、そのおかげで倉持が出来上がったと思う」とし、松下は「普段は大きい声で怒鳴ったり人を傷つけるようなことはしないので、森田さんとのシーンは心配でしたが、共演した森田望智さんが全部を受け止めてくれて、賢人も僕の感情的な芝居を冷静に受け止めてくれて、みんなが僕を田島にしてくれました」とし、武井は「田島はどんどん削られていく役に、心配になるくらい没頭されていて、近寄りがたい空気を纏っていました。山﨑さんは現場でも優しい雰囲気でしたが、それにみんなが翻弄されているような感じで恐怖さえ覚えました。お二人のお芝居を近くで見させていただき光栄でした」とそれぞれ回答。舞台挨拶が終了すると、登壇者たちは観客とともに記念撮影。登壇者に向けて惜しみない拍手と歓声が送られ、会場は冷めやらない熱狂と興奮に包まれたまま幕を閉じた。終映後の会場では、世界で最初に本作を撃ち抜かれた現地のファンたちから熱烈なコメントが相次いだ。「山﨑賢人さんの演技に翻弄された!」「キャストの皆さんの演技が本当に素晴らしくてハラハラした」と圧巻の演技力を称賛する声をはじめ、「普段あまりミステリーは観ないが、凄まじい緊張感と圧倒されるような感覚を味わった」「原作以上に引き込まれ、絶対にもう一度観たいと思わされた」と、映画ならではの重厚な完成度に感嘆する声が続出。「『殺人の門』ファイティン!」という熱いエールとともに、会場は冷めやらない熱狂と興奮に包まれたまま幕を閉じた。親友を救っては裏切る倉持の本当の目的は何なのか。そして田島はなぜ、何度裏切られてもその男を受け入れてしまうのか。友情の姿が反転するたび、二人の関係は謎を深めていく。世界初上映の舞台で現地の映画ファンを熱狂と震撼の渦に巻き込んだ本作。実力派キャスト陣が熱演する濃密な人間ドラマ、そして約30年の月日の果てに辿り着く「歪んだ友情の行方」に期待が高まる禁断のミステリー大作「殺人の門」は、いよいよ2027年2月19日(金)より全国公開。約30年の月日の果てに倉持と田島がたどり着くのは、「殺人の門」の向こうなのだろうか? 物語の行方に注目が集まる。■作品概要「殺人の門」2027年2月19日(金)全国公開出演:山﨑賢人、松下洸平、武井咲、森田望智、堀未央奈、結木滉星、江口のりこ、浅田美代子、佐藤浩市原作:東野圭吾「殺人の門」(角川文庫刊)監督:金井紘脚本:田辺満、金井紘音楽:堤裕介主題歌:ザ・ローリング・ストーンズ「バック・イン・ユア・ライフ」(Universal Music LLC/USM International)製作:「殺人の門」製作委員会配給:東宝、KADOKAWA(C)2027「殺人の門」製作委員会■関連リンク映画「殺人の門」公式サイト

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  • &TEAM、10月10日放送のNHK「Venue101」出演!TAKI特製料理がスタジオに登場…話題曲をパフォーマンスも

    &TEAM、10月10日放送のNHK「Venue101」出演!TAKI特製料理がスタジオに登場…話題曲をパフォーマンスも

    毎週土曜23時、NHK101スタジオから生放送で届けている音楽番組「Venue101」。「土曜23時、ライブが生まれる」をテーマに、MCの濱家隆一、生田絵梨花とゲストアーティストが、楽しく・熱くライブを届けている。今年結成5周年を迎え、先月には念願の東京ドーム公演を成功させたINI。2022年4月の「Venue101」初回放送への出演以来、番組への出演は今回で14回目。10月10日時点で、「Venue101」に最も多く出演したアーティストだ。そこで今回は、これまでINIが出演した全13回の映像をギュギュッとダイジェストにしてお届け。初々しさがいっぱいの初登場シーンから、クールなパフォーマンスの数々、さらには懐かしの迷場面まで。INIの5年間の歩みを、蔵出し映像一気見せで振り返る。ライブで披露するのは「We Are」。「Venue」で初めて披露した「CALL 119」と同じシングルに収録されていた、グループの初期を代表する1曲。5年間の万感の思いを込めたアツいパフォーマンスをスペシャル演出で届ける。25歳のシンガーソングライター・imaseが登場。2021年のデビュー以来、楽曲制作にライブにメディア出演にと、目まぐるしく活動を続けていたが、昨年8月、突然の活動休止を発表。約1年間の休止を経て、先月、音楽活動を再開した。その間、彼はいったい何をして過ごしていたのか? そして、改めて音楽に向き合い始めた今の心境とは? スタジオでimaseの現在地について、たっぷり語る。披露するのは、復帰1作目となる「風になれるはず」。孤独や不安、うまくいかない日々の悩みを抱えながら生きていくことを肯定するような歌を、爽やかで優しいサウンドに乗せて奏でる。今のimaseだからこそ届けられる、背中をそっと押してくれる一曲。瀬戸内の1つの海、7つの県を拠点に活動するアイドルグループSTU48は、結成10周年を迎える。瀬戸内の各港を巡る専用の船上劇場「STU48号」で公演を開催するにとどまらず、地域のイベントに参加したり、観光PR活動を行ったり、地元漁師に弟子入りしたりと地域密着型の活動を真摯に続けてきた。そんな独自の活動スタイルもあってか、他のアイドルグループにはないであろう、STU48ならではのお悩みも少なからずあったそうで。今回は、そんな彼女たちの悩みをとことん聞いていく。STU48がパフォーマンスするのは、1期生・甲斐心愛が初めてセンターを務める「冬服に着替えたら」。STU48らしいみずみずしさがつまった、爽やかで切ない青春ソングに注目が集まる。アーティストの思い出の料理と、秘められたエピソードに迫るコーナー「Menu101」に登場するのは、9人組グローバルグループの&TEAM。今回紹介するのは、メンバーの中でも屈指の料理好きとして知られるTAKI特製のペペロンチーノ。「一時はパスタづくりばかり練習していた」というTAKIが、放送を前に自ら調理! その腕前を披露する。もちろんスタジオにはTAKIのこだわりが詰まったペペロンチーノが登場。そして、TAKIが料理を始めた、ほっこりするきっかけも明かされる?ライブでは、重厚なビートが響く「Good Boy(Japanese ver.)」をパフォーマンス。力強いラップとエネルギッシュなダンスに注目だ。スタジオではMCのふたりを中心に、4組のアーティストが生放送ならではの臨場感あふれるトークとパフォーマンスを繰り広げる。さらに、NHK ONEでの配信や、番組公式SNSでのコンテンツで、放送をもっと楽しめる企画も。・【REPORT】&TEAM、日韓両国での単独ドーム公演を達成した初の日本発ボーイグループに!2度目のアジアツアー完走・&TEAM、最新アルバム「Mark on Me」全英オフィシャル・チャート2部門にランクイン!■番組情報「Venue101(#121)」放送予定2026年10月10日(土)23:00~23:30 <NHK総合・生放送>※NHK ONEで同時配信・1週間見逃し配信※番組内容は変更となる場合があります【出演・曲目】※五十音順INI「We Are」imase「風になれるはず」STU48「冬服に着替えたら」&TEAM「Good Boy(Japanese ver.)」【司会】濱家隆一(かまいたち)・生田絵梨花 【ナレーション】服部伴蔵門■関連リンク「Venue101」番組HP

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  • Wanna One出身キム・ジェファン、タイトル曲「Call It Love」MV公開…切ない歌詞にも注目

    Wanna One出身キム・ジェファン、タイトル曲「Call It Love」MV公開…切ない歌詞にも注目

    Wanna One出身のキム・ジェファンが、季節にぴったりの曲で帰ってきた。抑制を効かせながらもさらに深みを増した感性で、別れを歌った。キム・ジェファンは7日午後6時に各音楽配信サイトを通じてニューシングル「Love, From Here」を発表し、カムバックした。一層深みを増した感性が、肌寒くなった季節によく似合う音楽に仕上がった。タイトル曲「Call It Love」は、彼の声と感性に集中した曲だ。キム・ジェファンは繊細なボーカルで、抑えた感情の流れを細やかに表現した。ほどよく抑えた感情の動きが曲の雰囲気をより一層深いものにし、静かに広がる未練と余韻を切なく描き出し、キム・ジェファンならではの別れの感性を完成させた。「Call It Love」は、すでに遠ざかってしまった心を引き止めることはできなくても、せめて共に過ごした時間だけは、いつか愛だったと覚えていてほしいという思いを込めた曲だ。率直な感情を繊細なボーカルで解き放ちながら、奥行きのあるストーリーを完成させた。また、ミュージックビデオを通じて、別れの後に一人残された姿を一編の映画のように描いた。家の隅々に残る見慣れた物や風景を眺めながら、愛する人と共に過ごした瞬間を思い浮かべる。切ない表情の演技と感覚的な演出で、曲の雰囲気をしっかりと表現した。

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  • SEVENTEEN、新たなパラダイム“軍活期”を切り開く!ユニット・ソロによる多彩な活躍に注目

    SEVENTEEN、新たなパラダイム“軍活期”を切り開く!ユニット・ソロによる多彩な活躍に注目

    1年間でアルバム5枚、デジタルシングル7曲、公演56回。世界で活躍する13人組グループSEVENTEENが、ユニットとソロを前面に出し、兵役の空白がない活動期、いわゆる「軍活期」の新たなパラダイムを切り開いている。「軍白期」を乗り越えたSEVENTEENの激しい疾走は、メンバーそれぞれの個性と実力が支えたからこそ可能だった。メインボーカルのDxS(ドギョム、スングァン)と、独創的な音楽世界を築いてきたディエイトとバーノンのユニットV8が、それぞれ今年1月と6月に新譜をリリースした。8月には、ディノがサブキャラクターの「Picheolin」と本人としての「本キャラ」を融合させたアルバムで、オールラウンドプレイヤーとしての姿を印象付けた。ジュンは音楽と演技を行き来しながら活動範囲を広げた。先月28日に発表したソロで初の中国EP「9」は、「九つのしっぽを持つ猫」という独特な題材で注目を集めた。タイトル曲「9」のミュージックビデオは公開直後、中国の動画プラットフォームBilibiliの人気動画ランキングで1位となり、韓国、シンガポール、フィンランドなどのYouTube日間人気ミュージックビデオ(9月28日付)チャートにもランクインした。3日には、彼が主演した映画「中生2」が中国で公開され、好評を得ている。新ユニットの出撃も控えている。19日に1stミニアルバム「DREAMSCAPE」を発表するJxJ(ジョンハン、ジョシュア)がその主役だ。彼らは、眠っている間に芽生える無意識的な幻想と、現実で成し遂げようとする理想という二つの意味を持つ「夢」が、果てしなく絡み合い、衝突しながら展開する夢の世界を新作に込める。5日に公開されたトレーラーは、気だるさと緊張感が共存する夢幻的なサスペンスで、アルバムへの興味を高めた。このような活動は、ツアーを通じてそれぞれの個性を確立するという点で、より意義深い。昨年1~4月に開催された「CxM LIVE PARTY」を皮切りに、4~7月の「DxS ON STAGE」、7月の「2026 VERNON THE 8 LIVE」が韓国国内外の主要都市を熱狂させた。ディノは8月のソウルに続き、9日から11日にかけてマカオで「2026 DINOxPICHEOLIN 」を開催する。JxJも韓国国内外6都市で「JEONGHAN X JOSHUA JOURNEY INTO 」を展開する予定だ。昨年4月に終わったワールドツアーと5~6月のファンミーティングまで考慮すると、SEVENTEENは今年だけで56回の公演で観客と会うことになる。ステージの外でもSEVENTEENの活動は続く。「K-POP界の無限挑戦」と呼ばれる自社コンテンツ「GOING SEVENTEEN」が、毎週新しいエピソードでファンにアピールしている。今シーズンは、干潟であらゆる賭けを繰り広げ「ボディギャグ」を披露した第1エピソードをはじめ、心理戦で賞金を獲得する「Red Bal」、古典バラエティを再解釈した「12,317ウォンの幸福」、ヒット不敗シリーズの「Don't Lie」など、斬新な企画が続き好評を得ている。所属事務所のPledisエンターテインメントは、「SEVENTEENは多様なユニットやソロ活動を通じて、メンバー一人ひとりの実力を示すと同時に、グループの音楽の領域を広げている」とし、「今後も新たな挑戦を重ね、より多くの可能性を示す彼らの歩みに多くの期待と関心をお願いしたい」と述べた。

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