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KO1KEYZ、デビューシングルがオリコン週間シングルランキングで1位を獲得!喜びのコメントも到着
オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生した12人組グローバルボーイズグループKO1KEYZのデビューシングル「KO1KEYZ」が、10月13日発表の最新「オリコン週間シングルランキング」で1位に初登場した。初週売上は46.0万枚。デビューシングルでの初週売上30万枚超えは、2024年5月27日付でのAぇ! group「《A》BEGINNING」以来、2年5ヶ月ぶり。今年度におけるデビューシングル最高初週売上を記録した。本作の表題曲「KO1KEYZ」は、90年代を彷彿とさせるサウンドに爽やかさとエネルギーが融合したどこか懐かしくも新しいナンバー。キャッチーなキュントゥグンのフレーズとともに恋が始まる瞬間のワクワク感を表現している。ミュージックビデオでは、メンバーがときめきに満ちた世界へと導く鍵(KEY)となり、青春の瞬間を描く。「オリコン週間シングルランキング」1位を獲得したKO1KEYZより、コメントが到着した。Q1. デビューシングル「KO1KEYZ」が、最新「オリコン週間シングルランキング」において初登場1位を獲得、デビューシングルでは今年度最高初週売上を記録されました。率直に、今のお気持ちをお聞かせください。DAIKI:デビューシングル「KO1KEYZ」が、こんなにもたくさんの方に届いていることを本当に嬉しく思います。そして、僕たちにとって一度きりのデビューシングルで1位を獲得できたことも、本当に本当に嬉しいです! これは間違いなくKO1LY(ファンの名称)のおかげです。応援してくださる皆さんの存在があったからこそ、僕たちKO1KEYZも頑張ってきてよかったと改めて感じることができました。大好きです、KO1LY! Q2. 本作は12人それぞれの個性が光るボーカルやラップ、そしてミュージックビデオでのダンスなど、多彩な魅力が詰まった作品に仕上がっているかと存じます。本作の「聴きどころ」「見どころ」を教えてください。YOSHIKI:メンバー12人の魅力を最大限に活かしたダンスのフォーメーションや表情、ブリッジのパートで丁寧に歌い継いでいく流れにも、ぜひ注目していただきたいです! また、「キュントゥグン」など、覚えやすくキャッチーな歌詞や振り付けもたくさん出てくるので、皆さんもぜひ真似して楽しんでいただけたら嬉しいです! Q3. ご自身が思うKO1KEYZの魅力や武器を教えてください。YURA:KO1KEYZの最大の武器は、12人それぞれが違う色を持っているからこそ、どんな色にもなれることだと思います。個性も得意なことも違う12人が集まることで、楽曲ごとにまったく違う世界観を生み出せるのが、僕たちの強みです! まだまだ完成形ではないからこそ、これからどこまでも進化していけるグループだと思っています。これからも12人で仲良く、僕たちKO1KEYZにしか開けられない扉を、一つひとつ開いていきたいです! Q4. デビューシングルで1位を獲得した今、これからの目標はありますか。SIYOUNG(シヨン):まだ新人の今だからこそ獲得できる「新人賞」が目標です! Q5. 最後に、応援してくださっている方々へメッセージをお願いいたします。DAIKI:いつも応援してくださるKO1LYの皆さん、本当にありがとうございます! ここからが僕たちのスタートです! これからもっともっとたくさんの方にKO1KEYZを知っていただけるよう、精一杯頑張っていきます! これから僕たちと一緒に、たくさんの歴史を塗り替えていきましょう!!

MODYSSEY、タイトル曲「CAN YOU HEAR THAT」MV公開…ダイナミックな演出に注目
MODYSSEYがデビュー後初のカムバックを果たした。MODYSSEYは本日(12日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて初のEP「2.Multitude: How We Bloom」を発売し、タイトル曲「타!(CAN YOU HEAR THAT)」のミュージックビデオを公開した。約6ヶ月ぶりにカムバックした彼ら。4月にシングル「1.Got Hooked: An Addictive Symphony」でデビューすると、HANTEO CHART基準で初動販売量30万枚を突破し、新人としては異例の好成績を記録していた。MODYSSEYは、今年開催された「ソウル歌謡大賞」で「グローバルルーキー賞」、「KM CHART AWARDS」で「KM SPOTLIGHT」、「SPOTV K-POP AWARDS」で「グローバルコネクト」賞を受賞し、デビュー初年度だけで3つのトロフィーを手にした。アルバム販売量で可能性を見せたのに続き、授賞式でも存在感が認められるなど、目覚ましい成長を続けている。また「KCON JAPAN 2026」や「KCON LA 2026」をはじめ、中華圏をはじめとするさまざまな地域で公演を行い、活動領域を広げながらグローバルルーキーであることを証明した。MODYSSEYは「これまでの初動販売量の記録を超えたい。そのためにメンバー全員で、聴きやすくトレンディな音楽をぎっしり詰め込んで戻ってきた」とし、「僕たちの新曲がプレイリストに保存したい曲になることを願っている」と語った。

PLAVE、タイトル曲「Star Trace」MV公開!チーム対抗レース&激しいパフォーマンスに注目
アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドルPLAVEが本日午後6時、各音楽配信サイトを通じて、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」をリリースし、音楽的な新境地を切り拓く。PLAVEは、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」リリースに先立ち、タイトル曲「Star Trace」のレースコンセプトを活用したチャレンジ動画を公開。9月22日に公式YouTubeチャンネルで公開されたチャレンジ動画には、レーシングジャケットを着用した5人のメンバーが、レーストラック上でタイトル曲のハイライト音源に合わせてパフォーマンスを披露する様子が収められ、ファンの大きな反響を呼んだ。公開されたタイトル曲「Star Trace」のミュージックビデオは、レーシングカーに乗り、トラックを疾走するメンバーたちの姿が映し出される。レースの準備をするシーンと激しいパフォーマンスが素早く交錯。そこに、「ヤタズ」と呼ばれるBAMBYとEUNHO、「マッドベイズ」と呼ばれるHAMIN、YEJUN、NOAHの組み合わせでそれぞれチームを組み、レースに挑む様子が収められた。2チーム対抗のレースは、ダイナミックな演出と相まって見ごたえのある映像に仕上がっている。タイトル曲「Star Trace」は、先立ってワールドツアーのステージで先行公開された楽曲で、PLAVEが初めて披露するEDMベースのダンスポップジャンルの音楽だ。シンセサウンドと中毒性のある重厚なビートが、広大なスケールと空間の広がりを演出し、宇宙的な愛と信頼を込めた歌詞を通じて、「アステルム」と「テラ (地球)」をつなぐPLAVEとファンの絆を描いた楽曲だ。収録曲には、それぞれ異なる音楽ジャンルと感性が込められており、新しいアルバムの音楽的な幅を広げている。1曲目の「GGUN」は、柔らかいボサノバのリズムに、幻想的なサウンドと軽快なリズムが絶妙に調和した心地よいイージーリスニングの楽曲だ。2曲目の「Sweet Rain」は、アコースティックギターと澄んだボーカルが調和したロックジャンルの楽曲で、切ないバラードボーカルと叙情的なメロディが、多様なジャンルを手掛けてきたPLAVEの豊かな表現力を際立たせている。続いて「The Answer Is Yes」は、明るくポジティブなエネルギーに満ちたポップジャンルの楽曲で、「Rewind」は、爽やかさとロマンチックな魅力を併せ持ったメロディが心地よく耳に響くR&Bポップジャンルの楽曲だ。特に、「Rewind」は、セルフプロデュースグループPLAVEが、初めて作曲家とのコラボレーションを通じて完成させた楽曲で、韓国のヒットメーカー・KENZIEおよびKENZIE率いる作曲チーム「KZLAB」が作曲に参加し、楽曲の完成度を高めた。PLAVEは、過ぎ去った愛や青春の時間を振り返り、過去の瞬間に感謝する想いを歌詞に込めており、5人のメンバーの音楽が生み出す魅力にKENZIEと「KZLAB」の作曲が加わることで、アルバムの音楽性にさらなる深みが増している。このように、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」は、EDMベースのダンスポップからボサノバ、ロック、ポップ、R&Bポップまで、幅広い音楽ジャンルをPLAVEならではの魅力とともに盛り込んだアルバムだ。5thミニアルバム「HYPERDRIVE」の音盤は、10月13日に発売される。今回のアルバムは、前作4thミニアルバム「Caligo Pt.2」から約6ヶ月ぶりにリリースされる新作だ。タイトル曲「Star Trace」をはじめ、PLAVEの音楽的アプローチの広がりを感じられる全5曲が収録されており、世界中のファンから大きな関心が寄せられている。PLAVEは、2023年3月に韓国でデビューしたK-POPバーチャルアイドル。作詞・作曲・振付の全てをメンバー自ら手掛けるPLAVEは、セルフプロデュースアイドルとしても注目を集めている。2025年2月に発売した3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」は、発売からわずか1週間で103万枚を売り上げ、K-POPバーチャルアイドルとして初の初動売上枚数ミリオンを突破。さらに、2025年11月発売の2ndシングル「PLBBUU」および2026年4月発売の4thミニアルバム「Caligo Pt.2」の初動売上がそれぞれ109万枚、125万枚を記録し、3作連続初動ミリオンセラーを達成するなど、様々な快挙を成し遂げている。昨年6月16日には、日本1stシングル「かくれんぼ」で待望の日本デビュー。最近では、「第40回日本ゴールドディスク大賞」で「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」の受賞を果たし、海外バーチャルアイドルとして初受賞というK-POP史のみならず日本の音楽史に名を残す偉業を成し遂げた。また、今月3日に日本人アーティストとの初めてのコラボレーション楽曲「Flame(feat. milet)」をリリースし、大きな話題を呼んだ。彼らは、9月より韓国・仁川(インチョン)公演(9月12日、13日)を皮切りに、自身初となるワールドツアー「2026 PLAVE World Tour 」を開催中だ。先日、日本公演(神奈川・ぴあアリーナMM/9月26、27日)を盛況裏に終えたPLAVEは、今後、アジア、米国へとグローバルに規模を拡大して公演を続けていく。10月17日にシンガポール、10月23日~24日に台北、10月31日~11月1日にマカオ、11月14日にロサンゼルスを訪れ、各都市で公演を開催する。昨年11月に高尺(コチョク)スカイドームでの公演を成功させた彼らが、今年は仁川文鶴競技場メインスタジアムで、K-POPバーチャルアイドル史上初となるスタジアム公演を大盛況のうちに開催した。公演中には5thミニアルバムのタイトル曲「Star Trace」をサプライズで先行披露するなど、熱い反響を呼んだ。さらに成長した姿を披露するPLAVEの今後の活動に期待が高まる。

イ・ボヨン&カン・テオ、新ドラマ「離婚調査官ホン・マルグム」出演…韓国で2027年上半期に放送
イ・ボヨンとカン・テオが、新ドラマ「離婚調査官ホン・マルグム」で共演する。ENAによると、新月火ドラマ「離婚調査官ホン・マルグム」(脚本:パク・ジョンヒ、チェ・ミンジ、ワン・ヨンヒ、演出:キム・デジン)が、韓国で来年上半期に放送される予定だ。「医師チャ・ジョンスク」を演出したキム・デジン監督と新鋭脚本家のパク・ジョンヒがタッグを組んだ。「離婚調査官ホン・マルグム」は、略奪離婚され、3人の子どもを1人で育てるシングルマザーのホン・マルグムが、家庭裁判所の調査官になり、様々な家庭の事件に向き合うヒューマン・コメディ法廷家族ドラマだ。イ・ボヨンは、調査官ホン・マルグム役を演じる。家庭調査官は、離婚、養子縁組、後見、児童虐待など、家庭裁判所が扱う事件を調査する特殊公務員だ。離婚家庭で育ったホン・マルグムは、自身も離婚後、3人の子どもを1人で育てていた中で、心理学の専攻を活かし、見習い調査官になる。カン・テオは、勝率100%の弁護士チャールズ・キムを演じる。チャールズ・キムは、名誉や使命感よりも金を追う人物だ。ホン・マルグムの離婚当時、元夫の弁護を引き受け、有利な結果を導き出したという因縁がある。

宇宙少女 ダヨン、金髪にスモーキーメイクで新たな魅力を発揮
宇宙少女のメンバー・ダヨンが思い切ったメイクを披露した。マガジン「BEAUTY+」が、ダヨンの9月号のカバーとグラビアを公開した。公開されたカバーの中でダヨンは、金髪ヘアに濃いスモーキーアイメイク、中折れ帽、ブラウンカラーのウエスタンジャケットをマッチさせ、磨きのかかった美貌を誇った。スモーキーメイクやほのかなグリッターメイクなど、多彩なスタイルを自分ならではの格好良さで表現した。ダヨンは8月4日、各種音楽配信サイトを通じてパク・ジェボムとのコラボレーションシングル「FLIRTY」を発表した。4月に発表した単独シングル「What's a girl to do」以来、4ヶ月ぶりに発表した新曲だ。ダヨンは2015年に宇宙少女の一員として歌謡界入りして以来、ソロアーティストとしては初めて他のアーティストとともに楽曲とステージを完成させ、音楽的スペクトラムを拡張することに成功した。二人のケミストリー(相手との相性)は昨年末に開催された「2025 MMA(2025 MelOn Music Awards)」、今年の「WATERBOMB SEOUL 2026」で証明された。ダヨンはBEAUTY+とのインタビューで、新曲「FLIRTY」について「愛が始まる直前、お互いに惹かれ合う瞬間を描いた曲」と紹介した。歌のときめきを1本の映画のように表現するため、パク・ジェボムと視線、表情、息づかいはもちろん、二人の間の距離感まで細やかに合わせながらパフォーマンスを完成させたと伝えた。直接作詞と作曲に参加した過程についても言及した。ダヨンは米ロサンゼルスで楽曲を制作していた瞬間を振り返り、最初から表現したいイメージが明確だったからこそパク・ジェボムにコラボレーションを提案することになったと語った。ソロ活動を通じて変化した心構えについても素直に語った。ダヨンは音楽だけでなくコンセプトやビジュアル、パフォーマンス全般に自身の考えを積極的に反映するようになり、その分結果物に対する責任感も大きくなったと話した。これとともに、何かを直接構想し完成させていく過程で大きな楽しさを感じるという事実を新たに発見したと付け加えた。普段からビューティーやスタイリングにも関心が高いダヨンは、今回のグラビアで披露したスモーキーメイクに関する話も伝えた。ヘアやメイクの小さな変化だけでも全く異なる雰囲気を表現できる点が興味深いとし、これからも多様なスタイルに挑戦したいと明かした。ダヨンはファンとのコミュニケーションで最も重要なのは真心だと強調し、短い文章一つにも自身の気持ちが余すところなく伝わることを望んでいると明かした。新たな挑戦を控えるたび、真っ先にファンを思い浮かべるという彼女は、今後も音楽とステージを通じて絶えず成長していく姿を見せると誓った。

TWS、2ndシングル「TO US」を11月2日にリリース!予告映像が公開
TWSが、2ndシングル「TO US」でカムバックする。所属事務所のPledisエンターテインメントによると、TWSは11月2日に2ndシングル「TO US」をリリースする。韓国国内では、前作「NO TRAGEDY」以来、約6ヶ月ぶりの新曲となる。メンバーたちは、グループ名と同じ発音の「TO US」を通じて、今の彼らが伝えたい率直なメッセージを届ける。多彩な感情や悩みを打ち明けることで、同じ時代を生きる若者たちに温かい勇気と慰めを与えるものと期待される。TWSの公式YouTubeチャンネルを通じて公開された「TWS Being Together : TO US」には、ステージを控えて行われたインタビューで、飾らない気持ちを語る6人のメンバーの姿が収められている。42(ファンの名称)を最も頼りにしている存在として挙げたTWSは、「自分自身を信じようと努力している。まだ難しいけど」と語った。後半では、明るい照明の下を駆け抜けるメンバーたちの姿が映し出され、TWSがこれから迎える新たな飛躍への期待を高めた。彼らは昨年、4thミニアルバム「play hard」のタイトル曲「OVERDRIVE」の活動を通じて、チャレンジブームを巻き起こし、唯一無二の青春のアイコンとして存在感を示した。今年、5thミニアルバム「NO TRAGEDY」をリリースすると、発売からわずか4日でミリオンセラーを達成しただけでなく、KSPO DOME(オリンピック体操競技場)で公演を開催するという快挙も成し遂げた。それにとどまらず、TWSは8都市で計15回の初のアジアツアーを開催したり、様々なフェスティバルへの出演を通じて活動の幅を広げることに成功した。所属事務所は「2026年、休むことなく走り続け、一層強固になったTWSの率直な物語に出会える新作だ」とし、「6人のメンバーが積み重ねてきた経験と成長が、今回のシングルにどのように映し出されているか、楽しみにしてほしい」と伝えた。TWS : Being Together : TO UShttps://t.co/I5ciRDBybm✉️ 2026.11.2. 6PM (KST)#TWS #투어스 #247WithUs#TO_US https://t.co/h5WW79eTQk— TWS (@TWS_PLEDIS) October 6, 2026TWS 2nd Single Album 'TO US' Preview✉️ 2026.11.2. 6PM (KST)#TWS #투어스 #247WithUs#TO_US https://t.co/qk5VPvDqAW— TWS (@TWS_PLEDIS) October 6, 2026

POW、本日デビュー3周年!デジタルシングル「Love Again」をサプライズリリース
POWが、ソウル単独コンサートを盛況裏に終え、デビュー3周年記念の新曲を発表した。POWは9日と10日、ソウルのYES24ワンダーロックホールで、コンサートツアー「2026 COLOR ON」の幕を華やかに開けた。続けて本日(11日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてニューデジタルシングル「Love Again」をサプライズリリースし、ファンに特別な贈り物を届けた。今回のソウル公演で彼らは、「Valentine」と「Bae」で華やかに幕を開けた後、「理由」「優しくなる方法」「WHY」「Come True」「I」「Dazzling」「Celebrate」など、独特の感性を込めた代表曲を披露し、ファンの歓声を引き出した。スペシャルステージも公演の熱気を高めた。スタンドマイクとともにロックバージョンで再解釈した「Still choosing you」から、「Just Go」「Slow Dancing」「Fingerprint」までを披露。さらに、ヒョンビンとジョンビンによる「That Should Be Me」の歌唱や、ヨチ、ホン、ドンヨンのユニットダンスパフォーマンスも加わり、多彩な見どころを届けた。続いて「Wall Flowers」や、新しいリミックスバージョンの「Amazing」、「Flavor」「Favorite」「Boyfriend」などを披露し、圧倒的なパフォーマンス力を証明した。彼らはアンコールステージで、未発売の新曲「Love Again」を初公開し、ファンを熱狂させた。メンバーのヒョンビンとヨチが曲作りに参加した新曲「Love Again」は、デビュー3周年を迎え、変わらずそばにいてくれるファンへの真心のこもった告白と感謝の気持ちを込めた曲だ。また「Sunset」「Gimme Love」「Happy Depression」「いつもそこにいる」でアンコールステージまで埋め尽くし、ソウル公演を締めくくった。POWは、14日のハンガリー・ブダペストを皮切りに、ポーランド・ワルシャワ、ドイツ・ベルリン、ケルン、オランダ・アムステルダム、イタリア・ミラノなど、ヨーロッパの主要都市を巡るツアーを行い、グローバルな歩みを続ける予定だ。

TNX「オーディションの時よりも切実…BIGBANGやBTSのようにK-POP市場で足跡を残したい」
TNXが、3rdデジタルシングル「Die Another Day」でカムバックした。最近公開されたメイキング映像でメンバーたちは、「一番の全盛期はデビューの時」(チョン・ジュンヒョク)、「自分の基準に満足できない基準値」(オ・ソンジュン)、「5年目なのに成し遂げたものが一つもない」(チャン・ヒョンス)など、本音を包み隠さず口にし、ファンの心を痛めた。インタビューで彼らは、メイキング映像内の「最後」という言葉に不安を覚えたであろうファンに向け、率直な気持ちを伝えた。チョン・ジュンヒョクは「今回の曲の内容がディープで率直なので、ファンの方々の立場からすると心がすごく痛むのではないかと心配でした。ですが実際、今回の曲もそうですしメイキング映像もそうですが、これを通じて伝えたかったメッセージは『僕たちはこうだから大変だったし、これが最後だ』ということではありません。全てを空にして洗い流してこそ新しく詰め込むことができると考えているため、これまで辛かった瞬間や自分たちが抱えていた思いを率直に全て吐き出したから前へ進もうという、希望に満ちたメッセージを伝えたかったんです。そうしたビルドアップのためだったのですが、メイキング映像が思ったよりもかなりディープになっていて、僕も見ながら心が痛んだのですが、ファンの方々も心を痛められたのでしたら本当に申し訳なく思っています。とにかく伝えたかったメッセージは、最後だという覚悟で僕たちみんなで新たな跳躍をするという、僕たちの宣言として受け止めていただけたら嬉しいです」と強調した。普段からメンバーたちはこうした悩みや考えをお互いに打ち明け合い、気持ちを奮い立たせてきた。オ・ソンジュンは「今回のカムバックを準備しながら本当にたくさん会話をしました。というのも、練習時間そのものをものすごく増やしたからです。深夜まで練習しながら、休憩する時に率直な感情が出てくるんです。メイキング映像で出てきたものよりもさらにディープな話を何度も繰り返しました。そうする中で僕たちの関係がより深まりましたし、さらに一つに団結するきっかけになったのではないかと考えています」と明かした。グループ名の再変更、メンバーのウ・ギョンジュンの脱退、そしてチョン・ジュンヒョクの健康問題による活動休止など、様々なことがあったが、ここまで耐え抜いてきた背景には、強い結束力があった。チャン・ヒョンスは「デビュー時から荒波が多かったです。他の方々がどう思うかは分かりませんが、僕が感じるには序盤は本当に大変でした。ジュニョクが活動休止したことによる打撃もありましたが、ずっと続けていくうちに乗り越え方が身につき、適応しながら前向きに考えようとするようになった気がします。マインド自体が昔は『どうしてこうなってしまうんだろう』と思っていたとすれば、今は『そういうこともあるさ』と良い方向に捉えようとし、方向性を見出そうとしている部分があります」と語った。オ・ソンジュンは「辛い時期を僕たちが一緒に乗り越えられた方法は対話でした。コミュニケーションが重要だということを痛感したのが、自分がこれを話して解決するのだろうかと思っていた頭の中にあるものを、口から外に出すのが難しいだけで、一度口にすると心理的にすごく癒されたんです。悩みや心配を共有しているメンバーだからこそ、みんながいる場でお互いの話をしたことが大きな精神的ケアになり、団結にも繋がりました」と振り返った。SBSのオーディション番組「LOUD」出身であるメンバーたちに、デビュー当時と現在の切実さの度合いを尋ねた。オ・ソンジュンは「比べものにならないくらい今の方がはるかに切実です。『LOUD』の時は『自分はチームなんだ』という認識自体がそこまで大きくありませんでした。自分が飛び抜けてうまくやらなければいけない、自分が生き残らなければいけないという切実さだったとすれば、今は『僕たちはチームであり、一つだ』という認識自体が非常に強く刻み込まれています。自分だけがうまくやればうまくいく構造ではないということを痛いほど理解していますし、自分のために自分が頑張るのではなく、グループのために自分がうまくやらなければいけないという思いが強いため、より切実で、責任感があり、欲も湧いているのだと思います」と語った。チェ・テフンは「僕は実際(切実さ自体は)同じですが、重みが変わりました。『LOUD』の時はデビューを目標に臨んでいたため、自分の夢を叶えなければという切実さを持って臨みましたが、今は自分の人生のためにやっていると考えると、重み自体がまるで違う気がします」と答えた。チョン・ジュンヒョクは「ステージの大きさの違いが一番大きいと思います。実際のところ僕は『LOUD』の時も切実でしたし、今も切実です。ただ目標が少し違うだけで、どちらも命を懸けなければならないステージだったため、切実さは同じだと思います」と打ち明けた。大衆にグループを知ってもらう方法についてチャン・ヒョンスは、「音楽ですぐに多くの方々に知っていただけたら一番良いですが、どのような形であれ僕たちを知っていただけるなら嬉しいです」とし、チョン・ジュンヒョクは「だから僕たちもショートフォームやリール、独自のコンテンツなど、様々なことに一生懸命取り組んでいます。多様な姿を可能な限りお見せしていれば、それがどう転ぶか分かりませんから。最善を尽くして多くの姿をお見せしようとしています。それでもやはり、音楽を通してもっとお見せしたいという気持ちが大きいです」と伝えた。最後にメンバーたちは、TNXが到達したい究極の目標と抱負を明確に語った。ウンフィは「大げさな言葉で飾ることもできますが、アイドルをして音楽を作ってステージに立つ理由は、結局のところより多くの人々に僕たちの歌を聴いていただき、より大きなステージで認められるスターへと成長するためだと考えています。実際、そうでなければ音楽をやる理由がないと思います。大衆に確実に刻み込まれる存在になることが、僕たちの最大の夢であり、現実的な目標です」と率直に明かした。チェ・テフンは「カッコいいグループだと思ってもらえたら嬉しいです。そのカッコよさというのは多様な意味を内包していると思います。誰かの態度を見てカッコいいと言うこともできますし、誰かの言葉や行動を見てカッコいいと表現することもできると思いますが、そうした全てを含めて僕たちのグループを思い浮かべた時に、カッコいいグループ、カッコいいアーティストだと思ってもらえたら嬉しいです」と願いを伝えた。オ・ソンジュンは「一つひとつのステージが本当に大切です。そうした思いが見てくださる方々にも必ず届いてほしいです。僕たちがステージを大切に思っていて、本当に真心から生まれるパフォーマンスなんだというのが届いたら嬉しいです」と語った。チョン・ジュンヒョクは「成功された先輩方は、常に一線を画してきたと思います。BIGBANG、BTS(防弾少年団)、EXOなど成功された先輩方がたくさんいらっしゃいますが、皆さん当時どこか違っていて、他人がやらないことに挑戦し、それが認められて人々に気づいてもらえたからこそ、最終的に一線を画したのだと思います。ですから僕も、TNXが今後K-POP市場にまた新たな足跡を残すチームであってほしいです。実際あまりに多くのアイドルグループがデビューし、同時に胸が痛むことに消えていったりもしますが、その中で僕たちが自分たちの音楽と実力、魅力で成功を収め、一線を画すチームになれたら嬉しいです」と強い覚悟を明かした。

少女時代、デビュー20周年プロジェクトが本格始動!完全体での予告イメージ&映像を公開
少女時代が、デビュー20周年を控えて完全体で集結した。ティファニーは本日(11日)、自身のSNSに「twenty」という短いコメントとともに写真と映像を投稿した。写真にはテヨン、サニー、ティファニー、ヒョヨン、ユリ、スヨン、ユナ、ソヒョンのメンバー全員が写っている。また、少女時代の公式SNSには「2027 Girls' Generation SEASON'S GREETINGS」という予告コメントとともにメンバーの個人カットも公開され、ファンの注目を集めている。特に、デビュー20周年を目前に控えての完全体集結という点で意義深い。2007年8月にシングル「また巡り逢えた世界」をリリースしてデビューした少女時代は、来年でデビュー20周年を迎える。また、メンバー8人全員が揃って公式プロジェクトに参加するのは、2022年のデビュー15周年記念アルバム「FOREVER 1」以来、約4年ぶりとなる。メンバーたちはインタビューなどで20周年の活動について語り、ファンの期待を高めてきた。・少女時代、20周年プロジェクトを準備中?「無限の愛と応援に応えたいもう少し待ってて」(動画あり)・少女時代 ユナから北川景子まで、ブランド「マックスマーラ」2027年春夏コレクションショーに登場2027 Girls' Generation SEASONS GREETINGS COMING SOON#2027SEASONSGREETINGS #GirlsGeneration https://t.co/tTkFNxotNx— Girls' Generation (@GirlsGeneration) October 10, 20262027 Girls' Generation SEASONS GREETINGS COMING SOON#2027SEASONSGREETINGS #GirlsGeneration https://t.co/ziQdVg6zzG— Girls' Generation (@GirlsGeneration) October 10, 20262027 Girls' Generation SEASONS GREETINGS COMING SOON#2027SEASONSGREETINGS #GirlsGeneration https://t.co/LhteGI401c— Girls' Generation (@GirlsGeneration) October 11, 20262027 Girls' Generation SEASONS GREETINGS COMING SOON#2027SEASONSGREETINGS #GirlsGeneration https://t.co/Rl0I6rhiEh— Girls' Generation (@GirlsGeneration) October 11, 2026

Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」続編を全世界の映画館で2029年に公開へ
Netflixが、グローバルヒット作「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の続編を全世界の映画館で公開する計画だと明らかにした。Netflix共同CEOのテッド・サランドスは、最近開かれた「ブルームバーグ・スクリーンタイム」のイベントで、Netflixの映画館公開戦略について説明し、2029年の公開を予定している「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の続編を、世界中の映画館で上映する計画だと明らかにした。同作はNetflixで配信開始後、爆発的な人気を集めた。配信開始から90日で3億2,510万回の視聴を記録し、63週連続でグローバルTOP10にランクインした。映画館でも異例の成果を収めた。Netflixでの配信開始から約2ヶ月後に公開されたシングアロングバージョンは、わずか2日間で興行収入1位に輝いた。Netflixは昨年、30本以上の映画をさまざまな期間にわたって映画館で上映した。「フランケンシュタイン」のように、配信開始後も長期間にわたって上映が続いた作品も存在する。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、K-POPガールズグループのHuntrixがステージ上ではスターに、ステージ外では悪鬼を狩る英雄として活躍する物語を描いた作品だ。

Hearts2Hearts、アニメ「デザート キャッチ!ティニピン」日本版のエンディング曲を本日リリース!
Hearts2Heartsが歌唱した人気アニメ「デザート キャッチ!ティニピン」日本版のエンディングテーマ曲がリリースされた。Hearts2Heartsは本日(11日)午前0時、各音楽配信サイトを通じて、アニメ「デザート キャッチ!ティニピン」日本版のエンディングテーマ曲「Candy Box Lover」を発表した。先立ってオープニングテーマ曲も歌っていた彼女たちは、エンディング曲まで続けて担当し、現地での高い話題性を証明した。今回の新曲「Candy Box Lover」は、お菓子の箱を開ける直前のドキドキを表現したエレクトロポップ曲だ。Hearts2Heartsならではの愛らしく爽やかな魅力が作品の世界観と見事なシナジー(相乗効果)を生み出し、ファンから好評を得ている。8月、シングル「ICONIC HEART」で日本デビューを果たしたHearts2Heartsは、11月21日に横浜で開催される大型アニメ音楽フェスティバルのステージに立つ。続いて22~23日の2日間、東京・有明アリーナで日本初のファンイベント「READY! S2U」を開催し、ファンと交流する予定だ。彼女たちは今月5日、日本デビュー曲「ICONIC HEART」の韓国語バージョンをリリースしており、今後は韓国の音楽番組への出演も控えている。

NOWZ、パジャマルックで自然な魅力をアピール!下半期の目標は「音楽番組1位」
NOWZがファッションマガジン「THE STAR」のカバーの主人公となった。「THE STAR」9月号は、NOWZをカバーモデルに抜擢した。「NOWZの休日」をテーマに撮影された今回のグラビアでは、NOWZは個性豊かなパジャマルックを着こなし、気だるくも幻想的な雰囲気を演出した。メンバーたちはこれまで披露してきた強烈な姿とは違い、リラックスした自然体の魅力を露わにしながら、一段と余裕あふれる姿を見せた。グラビアと共に行われたインタビューでは、8月にリリースしたデジタルシングル「Achilles」に関する話題も登場した。メンバーたちは「Achilles」の活動を振り返り、「今回の活動を一生懸命準備した分、新しいファンの方々が見に来てくださったり、ファンコミュニケーションアプリに加入してくださったりしたという知らせを聞いて幸せだった」と活動の感想を明かした。またメンバーたちは、今回のカムバックのために全員でダイエットに熱心に取り組んだと伝えた。特にシユンの磨きがかかったビジュアルについて、メンバーたちが口を揃えて称賛し、温かい雰囲気に包まれた。ジンヒョクはDAY_AND(NOWZのファン)への愛情も露わにした。「今もファンとは良い関係だが、さらに家族のように親しい間柄になりたいし、僕たちの音楽でファンが癒やされたら嬉しい」と、ファンとより一層近づきたい気持ちを伝えた。今年下半期の目標には「音楽番組1位」を挙げた。NOWZは「ファンが待つ時間をできる限り減らして、多彩な姿をお見せしたい」と意気込みを語った。NOWZは8月5日に新曲「Achilles」をリリースした後、音楽番組をはじめアイスクリーム店での一日アルバイト、ウォーターパークでのステージなど多彩な活動を展開した。8月22日には中華圏の大型授賞式「2026 TME live International Music Awards」のステージに上がり、27日には「2026 K-WORLD DREAM AWARDS」で「K WORLD DREAMネクストリーダー賞」を受賞し存在感を示した。



