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ヒョンビン、悪役のカリスマで魅了!『メイド・イン・コリア 2』チョン・ウソンとの宿命の戦いが再び、最大の見どころは?
激動の1970年代韓国を舞台に、富と権力を追い求める諜報員とその前に立ちはだかる熱血検事の宿命の対立を描いたノンストップ・チェイス・エンタテイメント『メイド・イン・コリア』。ヒョンビンとチョン・ウソンの豪華共演でも話題を呼んだあの作品のシーズン2が、9月9日よりディズニープラスの独占配信作としていよいよスタート!>>『メイド・イン・コリア 2』視聴はこちらあの衝撃のラストから9年、大韓民国中央情報部(KCIA)の情報局次長に出世したペク・ギテ(ヒョンビン)の熾烈な物語が再び始まる!いま最もアツい韓国ドラマに!男たちの戦いに世界が熱狂『愛の不時着』のヒョンビンと、日本でも大ヒットした映画『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソン。今では韓国を代表する渋イケメンとなった2人がダブル主演をつとめた本作で描かれるのは、混沌とした70年代に「国を愛し」「国のために生きる」男たちの熱い戦いだ。シーズン1は、アジア太平洋地域(APAC)のディズニープラスにおいて「2025年に最も視聴された韓国発オリジナル作品」(*APACのディズニープラスにおける、配信開始後28日間の記録/2026年1月時点)に。これと共に、カリスマ溢れる魅惑的な悪役を演じたヒョンビンは、第62回百想芸術大賞・放送部門男性最優秀演技賞をみごと授賞している。さらに、シーズン2はすでに『TIME』誌の「2026年最も期待される韓国ドラマ」の一つに選出されており、早くも世界で注目を集めている。そこで、シーズン2の見どころを解説する前に、まずは前作の復習をしていこう。そもそも『メイド・イン・コリア』とは、どんなドラマなのか。「一刻も早くシーズン2が見たい」視聴者も絶句したまさかの結末舞台は、1970年代の韓国。大韓民国中央情報部(KCIA)釜山支部の情報課課長で超エリート諜報員のペク・ギテ(ヒョンビン)は、日本を市場にした裏社会のビジネスで金儲けをし、富と権力を手に入れようと企む。釜山地方検事局の検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)はその野望を阻止しようと立ち上がる。歴史的事件に巻き込まれながらも激突する2人だったが。全6話からなるシーズン1を見終わった視聴者は「正義なはずのチョン・ウソンがまさかの敗北。権力の座についたヒョンビンの勝利で幕」という驚愕のエンディングに呆然としたはずだ。そして一刻も早くシーズン2を見たい! と思っただろう。もちろん、前作を見ないままシーズン2を見始めても物語的には十分ついていけるが、その場合も「どうしてこのような結末になったのか!?」という部分には、ぜひ思いをはせてほしい。怒涛の展開を予告!9年後という設定の秀逸さシーズン2のあらすじはというと前作から9年後。宿敵のチャン・ゴニョンを罠にはめ、大韓民国中央情報部(KCIA)の次長にまで上り詰めたペク・ギテは、裏社会のビジネスでさらに大金を稼ぎ、妹のソヨンも責任者として兄の仕事を手伝っていた。そんなとき大統領が暗殺され、現場に居合わせたギテ。ギテの弟で保安司令部に所属するペク・ギヒョン中佐は、その捜査にあたることになる。一方その頃、日本の巨大ヤクザ組織、イケダ組の組長が突然亡くなり、後継者争いが起こる。養女のユウジはビジネスパートナーでもあるギテを後ろ盾に難局を突破しようとするが。シーズン2は前作から9年後。シーズン1の第1話ではいきなり「ハイジャック事件」に巻き込まれたペク・ギテが、今回はなんと国家を揺るがす「大統領暗殺事件」の現場に叩き込まれる。それをきっかけに、捜査本部の特任顧問となったゴニョンが9年ぶりに表舞台に復活! 2話のラストでは、突然姿を現したゴニョンにギョッとするギテの顔で終了。それぞれの執念と野望が激突し、時代を揺るがす壮大な闘いのスタートを暗示させた。そして、シーズン2でさらに注目したいのが第三の男、ギテの弟ギヒョンの存在だ。予告編には、ギヒョンが兄かゴニョン、どちらにつくかを決めるよう促される描写が出てくる。心根は優しいのに、ギテのような兄を持ったばかりに葛藤にまみれた人生を歩むようになるある意味、かわいそうな存在のギヒョン。「自分のことは自分で決めます!」と何度も叫ぶ、兄への愛憎入り乱れる複雑な心情を『ブラッドハウンド』「私の国」などの若き演技派ウ・ドファンがときに繊細に、ときに凛々しく演じている。ヒョンビン×チョン・ウソン、魅力的すぎる劇中の対比前作から引き継ぐシーズン2の最大の見どころは、なんといっても「ヒョンビン×チョン・ウソン イケおじ俳優2人が繰り広げる演技対決」だろう。ヒョンビンは冷静で頭脳派で、権力を手にするほど威圧感が増すギテを演じるために14kgも増量。燃えるような野心を冷酷なまなざしで隠し、なにかことが起こったときは目が真っ黒に染まり、悪魔のようにも思える表情は見る者をゾッとさせる。全身から漂う大物カリスマオーラの反面、成功を手にしてもなお満たされない欲望にさいなまれ、虚無の匂いをうっすらと感じさせるあたりの演技力はさすがだ。対するチャン・ゴニョンは、その暴走を食い止める正義を貫こうとする検事だが、食らいついたら離さない無鉄砲な変わり者でもある。ときには、犯罪者より暴走する危ない人物。高笑いがトレードマークで任務中に突然歌い出したりするが、どこか魅力的。シーズン1の放送当時は、「ベテランのウソンが新たなハマり役を手に入れた」と話題を呼んだ。9年の時を経て捜査本部特任顧問という肩書で帰ってきたチャン・ゴニョンの反撃に注目したい!この2人は、まるでコインの裏表のようだ。ギテは日本で育ったが19歳のときに相次いで父と母を亡くし、幼い妹と弟を必死で育てた。片や、戦争から帰ってきた父親が母親を殺害する悲劇に見舞われ、精神病院に入院した父の代わりに幼い妹の面倒をみたゴニョン。怖い物なしに見える2人の弱点はともに家族であり、第4話で2人が互いの弟妹のことを持ち出し脅しに使おうとしたときの異様な緊迫感は特筆ものだ。そんな2人のもうひとつのキーワードが「愛国」。ギテにとって、裏社会のビジネスは国のための立派な仕事なのだ。一方のゴニョンの愛国は最後までそんなギテを追いかけ、捕まえること。信念を持った2人の愛国がぶつかり合い、欲望がスパークする展開から目が離せない!戦いのカギを握る3人の女性たち前シーズンからの変貌にも注目男たちの対立とは別に注目したいのが、3人の女性キャラクターだ。いずれも9年の間にあっと驚く変身をとげてシーズン2に再登場する。まずは、捜査官から韓国初の女性検事となったオ・イェジン。前作では飛び蹴りなどの勇ましいアクションを見せる反面、ハンサムなゴニョンに「アラン・ドロンそっくり」とぽーっとなるなど、純なところも見せ、愛されキャラとして話題を呼んだ。努力の末に女性検事に昇格したイェジンが、シーズン2ではゴニョンとどんな痛快バディを見せてくれるのか? ゴニョンのあとを追うように、見境のないクレイジーな捜査スタイルで悪人どもをビビらせるが、その内面に秘密もありそうだ。演じるソ・ウンスは今韓国で人気の若手の1人で大注目。2人目は、日本のヤクザの組長、イケダの養女のユウジ。野心を抱いてギテと手を組んだ在日女性だ。シーズン2では髪を伸ばしてさらにクールな表情となり、権力闘争にはるかに大胆になり、刺青姿も披露する。「誰も信じない」というかたくななユウジだが、ギテのことはどう思っているのか? 恋愛に発展する気配はあるのか? シーズン2では、思い切った決断を下す場面が大きな見どころ。演じるウォン・ジアンは、まだキャリアが浅いのに、どんどんいい役が回ってくる奇跡の新進女優として有名で、本作でまた大きくステップアップした。そして最後に、もっとも意外な変貌を遂げたギテの妹のペク・ソヨン。控え目で家族思いの地味で平凡な女性だったのに、シーズン2ではなんと裏社会のビジネスで責任者となる。彼女は兄を支える存在であり、亡くなった恋人の娘を産んで育てているシングルマザーでもある。別人のように変わった濃い化粧と成金ファッションの影には、9年間の間に心に受けた傷の大きさが透けて見えるようだ。兄と弟の間に挟まれて苦しむことが予想されるキャラクター。演じるチャ・ヒにも今後の期待が高まる。70年代はまかせろ!ウ・ミンホ監督の快パワーまるで映画のような重厚な雰囲気で視聴者を魅了するのはウ・ミンホ監督。映画『インサイダーズ/内部者たち』『麻薬王』『KCIA 南山の部長たち』を監督し、1970年代という激動と混乱の時代の専門家としてもその名を馳せているウ・ミンホ監督は、本作がドラマ初演出。1971年生まれの55歳。誰もが知っている大事件と架空の登場人物を上手く組み合わせて見事な世界をつくり出した。ヒョンビンとチョン・ウソンは映画『ハルビン』でも監督と組んでいたが、『ハルビン』は韓国の痛ましい歴史の中の実在人物を演じたため、俳優のプレッシャーが凄まじかったという。その点、『メイド・イン・コリア』は劇中に登場する歴史的な事件は事実でありながら、キャラクターは架空の人物だったため、楽しく演じることができたとか。スーツのシルエット、女性たちのファッション、建物、部屋の小道具、街並みの色調、日本のコリアンタウンの様子まで徹底的な時代考証により1970年代の空気を再現した緻密かつ美的なセンスにも目を奪われる。野心と欲のために家族まで犠牲にして突っ走るギテ。その力に屈し、9年前に無実の罪を着せられてしまったゴニョン。彼の正義はどのような復活を見せてくれるのか?ここで改めて、シーズン1を未視聴の方には、前作の視聴をぜひおすすめしたい。なぜなら、シーズン1は濃密な内容でありながら、全6話という構成。しかもテンポがよく展開が早いのでサクサクすすみ、今から見始めても充分シーズン2に追いつけるのだ。シーズン2では、シン女史というどこか細木数子を思わせるミステリアスな女性の存在や、ドラマのタイトルバックに登場する時限爆弾の影などなど、「シーズン1との関連はあるのか?」と考察してしまうような気になるポイントもいっぱい。シーズン1をすでに見た方々も、復習がてら再視聴してから2に挑むと、ギテとゴニョン、2人のドラマにさらに熱く、そして深く沼れることだろう。(執筆:望月美寿)■配信情報『メイド・イン・コリア 2』Disney+(ディズニープラス)で9月9日(水)より独占配信スタート!全6話/毎週水曜日 各2話ずつ配信(C) 2026 Disney and its related entities>>『メイド・イン・コリア 2』視聴はこちら【キャスト】ヒョンビン:『愛の不時着』『シークレット・ガーデン』『私の名前はキム・サムスン』チョン・ウソン:『ソウルの春』『愛していると言ってくれ』『私の頭の中の消しゴム』ウ・ドファン:『ブラッドハウンド』シリーズ、『ザ・キング:永遠の君主』ソ・ウンス:『捜査班長 1958』『黄金の私の人生』チョン・ソンイル:『トリガー ニュースの裏側』『ザ・グローリー 輝かしき復讐』■関連リンク・Disney+公式HP

TWS ジフン、体調不良のため本日開催の日本イベント不参加
TWSのジフンが、本日(9日)予定されていた日本2ndシングル「SODA SODA」の各種発売記念イベントを欠席した。公式の発表によるとジフンは、体調不良によりイベントへの参加を大事をとって見合わせることになったという。先立って本日、個別サイン会や2ショット撮影会、ユニットハイタッチ会などが予定されていた。TWSは先月、日本2ndシングル「SODA SODA」をリリースし、活発な活動を繰り広げている。8月より「2026 TWS TOUR '24/7:FOR:YOU' IN JAPAN」も開催中で、多くのファンと交流を続けている。最近は、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にも再び登場し、4thミニアルバム「play hard」のタイトル曲「OVERDRIVE」を披露した。・TWS「THE FIRST TAKE」に再び登場!ヒット曲を一発撮りパフォーマンスに絶賛の声(動画あり)・TWS、9月7日より放送「大沢あかね LUCKY 7」に出演決定!メンバーの素顔や人生ストーリーに迫るTWSメンバー JIHOONの本日9月9日(水) 各種発売記念イベント参加見合わせのお知らせTWSのメンバーJIHOONが体調不良により、本日9月9日(水)に予定しております発売記念イベントへの参加を、大事をとって見合わせることになりました。対象イベントや詳細はこちらからご確認ください。— TWS Japan (@TWS_PLEDIS_JP) September 9, 2026

XngHan、15歳で始まった夢が世界へ!BIGBANGとの運命的な出会い、日本で叶えたいこと…知られざる素顔に迫る
2025年7月31日にXngHan&Xoulとして1stシングル「Waste No Time」をリリースしたXngHan。日本でも10月9日に大阪・Zepp Nambaで、10月11日に東京・Zepp DiverCityでショーケースを開催し、話題となった。昨年末にはKstyleとK-POP応援アプリIDOLCHAMPによる日韓共催アワード企画「Kstyle AWARDS 2025」でNEXT STARを受賞。また、今年4月に韓国でリリースされた1st Mini Album「Glow」の日本限定盤も5月に発売、さらに待望の日本デビューが決定するなど、注目度の高さも健在だ。今回Kstyleでは、そんなXngHanにインタビューを敢行。アーティストとしてのルーツ、また1stミニアルバム「Glow」に込めた想いや最近日本語の勉強を頑張っている理由など、さまざまに語ってもらった。飾らない人柄や、XngHanの素顔が垣間見えるインタビューとなった。【PHOTO】XngHan、日本語を猛勉強中!ファンに届けたい切実な想い「いつか自分の言葉で」【プレゼント】XngHan直筆サイン入りチェキを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 華金の退勤時間におすすめ!?レコーディング&MV撮影の裏話も――5月20日、1stミニアルバム「Glow」をリリースされました。2025年7月にリリースしたデビューシングル「Waste No Time」以来、約9ヶ月ぶりのカムバックとなりましたが、どんな作品になりましたか?XngHan:ジャンル的には1stシングル「Waste No Time」と同じですが、よりパフォーマンスを重視した曲になっています。僕もこれから輝いていくし、この曲を聴いてくださった方もまた輝いていく、という希望を感じさせる曲ですね。――リード曲「Glow」は強めのメロディが印象的なハウスとXngHanさんの軽やかなダンスがマッチした、XngHanさんならではの楽曲だなと感じました。「Glow」を初めて聴いた時の印象は?XngHan:正直に言うと、パフォーマンス的にはダンスブレイクに当たるパートの音楽を、皆さんがどう受け止めてくださるかが心配でした。楽曲を動画で観てくださる方も多いですが、やはり音楽なので、曲だけで聴かれる方も多いですよね。そういった時、このパートを音楽だけで聴くと少し退屈に感じないかな、と不安でした。でもいざ曲が公開されたら、その心配は杞憂だったなと感じるくらい皆さんがいい反応をしてくださって、ホッとしました。――XngHanさんにとって「Glow」はどんな曲ですか? また、XngHanさん自身がこの曲で気に入っているポイントはどこですか?XngHan:最初のバースはファルセットではじまって、サビからはヘッドボイスで声を出しているのですが、そこのパートは自分の声の魅力が出せた気がして、お気に入りポイントですね。――レコーディングやMV撮影で印象に残っているエピソードがあれば教えてください。XngHan:レコーディングをする前、アドリブラインも事前に全部考えて臨んだんですよ。練習もしっかりして行ったのに、いざレコーディングするとなったら聴いていたものと違う部分がいくつかありました。なので、変わっていた部分を現場ですぐさま覚えて、アドリブをいろいろ試したりすることになったのが少しだけ大変でしたね。ミュージックビデオの撮影は、体力が最後まで持つかどうかだけが心配だったんですが、雨に打たれながら踊るシーンがあって、それが撮影の終わりの方だったのでちょっぴり大変でした。撮影場所が寒かったわけではないんですが、水をたくさん浴びて撮影したせいか体が冷えてしまって。それに僕は水が怖くて、泳ぐのも得意じゃないんですよ。雨に濡れるのは好きですが、撮影の時はほぼスコール並に水を降らせていたので、思っていた以上に大変でしたね(笑)。――XngHanさんが「Glow」を歌い、パフォーマンスしながら届けたいと思っていることはなんですか?XngHan:この曲自体が軽やかな雰囲気の曲なので、ファンの皆さんが「何か音楽を流したいな」と思った時に、気軽に聴いていただくのにちょうどいい曲だなと思いますし、元気をもらいたいときに聴いていただくのもいいと思います。僕が想像するこの曲にぴったりのシーンは、金曜日の夜、明るい気分で会社を出た時の軽やかな雰囲気を感じながら聴くのに最適なんじゃないかなと思いますね。――1stミニアルバム「Glow」には、リード曲を含めて全5曲が収録されています。「Glow」以外の楽曲について、それぞれどんな曲なのか、曲のポイントや聴きどころ、またXngHanさん自身のお気に入りポイントやレコーディング時の思い出について教えてください。XngHan:「Dancing Anyway」は、このアルバムの中で僕が一番好きな曲なんです。はじまりはとてもスウィートなんですが、個人的には少し寂しさを感じる時にこの曲をよく聴いています。なので、寂しい気持ちになったらこの曲を聴いて、少しでも乗り越える力になれればと思いますね。元気が出る曲だと思います。「Light The Fire」は、夏に聴くのにぴったりな曲です。いよいよ夏も真っ盛りになってきて、すごく暑くなってきましたよね。そんな時にこの曲を聴いたら、少しは暑さが解消できるんじゃないかなと思います。涼しげな雰囲気の曲で、レコーディングする時も涼しさを感じるような声を出そうと頑張りました。「Wishlist」は夜の感性を感じる曲だと思います。22時から夜中の3時くらいのイメージですね。この曲はリズムが強すぎず、僕の声も穏やかなので、ちょうどその時間帯に聴いていただくと、この曲の雰囲気や感性を感じていただけると思います。「Lovin' On Me」は、人生誰でも一度くらいは自分が嫌になる時がありますよね。僕にもそういうことがよくあるんですが、この曲は「愛とは自分を愛することからはじまる」というメッセージを込めた曲なので、歌詞をじっくり味わいながら聴いてほしいです。この曲を聴いていると僕もすごくパワーをもらえます。小学生ファンの言葉にほっこり「もっと頑張らなきゃと」――日本での1stミニアルバム「Glow」の特典として、来日イベントが開催されました。日本のファンとの出会いで楽しみにしていたことは?XngHan:去年日本に来た時よりも、少しだけ日本語が上達したと思うんですよ。日本語の勉強を本当に一生懸命やったので、前よりは自分の気持ちを僕の言葉でお話できるようになったと思います。チャンスがあれば、いつから僕のことを応援してくださっているのか聞きたいですし、今回のアルバムの感想も聞いてみたいですね。僕からは、感謝の言葉を自分自身の口で伝えたいです。――昨年秋には東京・大阪で初のショーケースツアーを開催しています。初めてXngHan&Xoulとして日本のステージに立った時は緊張、ときめき、どちらが大きかったですか? この時のショーケースで印象に残っている出来事は?XngHan:日本のファンの方は大きな声を上げたり熱狂するよりも、静かに曲を聴いてくださる方が多いという印象で、それが逆にプレッシャーでした(笑)。それだけ集中して聴いてくださっているということなので、ほんの少しのミスもなくやり遂げなければ、というプレッシャーが少しだけありました。できればもっと皆さんと遊んだり、はしゃいだりできるような空間を作れたらよかったんですけどね。印象に残っているのは、ショーケースが終わった後にハイタッチ会をしたとき、そこに小学生くらいの子もいたんですよ。その子たちがすごく可愛くて、ありがたくもありました。ご両親と一緒に来てくれたんですが、その子が僕に「会いたかった」と言ってくれて、僕はもっともっと頑張らないといけないな、と思いました。――久しぶりの来日になりますが、日本で楽しみにしていることはありますか? 日本に来たらやりたいと思っていたことは?XngHan:僕はアニメはそんなに観ないんですが、日本のキャラクターが大好きなんですよ。日本にはキャラクターのショップがたくさんあるので、そこに行くのが楽しみです。小さいキャラクターのぬいぐるみやフィギュアを集めるのが好きで、いつの間にか家にある棚2つがいっぱいになるくらいになっていました(笑)。ポケモンカードも好きで、僕の写真を合成してポケモンカード風にしたものをくださったファンの方もいましたね。――これから日本での活動を期待しているファンも多いと思います。日本での活動でやってみたいことは?XngHan:XngHan&Xoulは、いろんな活動が可能なアーティストなので、いつかバンド形態のライブをやってみたいです。僕もピアノは弾けるんですが、ライブで披露するほどの腕前ではないので、もっともっと練習して、バンドではキーボードをやってみたいです。もともと僕はMrs. GREEN APPLEさんが好きなんですが、僕のスタイルがアグレッシブなバンドボーカルではないので、強烈なロックサウンドというよりも愛を囁くような甘い音楽をバンドで表現してみたいですね。――活動以外で日本でやってみたいこと、日本で行ってみたい場所は?XngHan:沖縄に行きたいです! 実はまだ一度も行ったことがないんですよ。海がきれいだと聞いたので海に入ってみたいですね。水が怖いので、ダイビングは頑張ればできるかもという感じですけど(笑)。――今回、日本のファンとお会いするにあたって新たに覚えた日本語、もしくは好きな日本語はありますか?XngHan:最近、日本語を勉強していて、いろんなインタビュー動画を見てみたんですけど、「~と思います」という言葉を使う方が多いんですよね。なので僕もこの言葉を使ってみたいんですが、僕はもともとファンの前で「~と思います」という言葉自体を使うことがないんですよ。ファンの皆さんの前でははっきり言うことが多いので、韓国語でも「~と思います」と言うよりも「~です」と言い切るタイプなんですよね。それと、気になる言葉がひとつあります。コンビニで「袋いりますか?」と聞かれるんですが、いつも早すぎて聞き取れなくて。よくわからないまま「ください」と言うといつも袋をくれるので、きっとそういう意味の言葉なんだろうなと思っていました(笑)。15歳で抱いた歌手の夢現在のXngHanを作った楽曲・存在とは――今の自分のルーツになった、または人生に影響を与えた音楽はどんなものがありますか?XngHan:音楽的には、まずはBIGBANG先輩の「LOVE SONG」ですね。僕がアーティストを夢見るようになったのは、まさにこの曲がきっかけなんです。小学生の時にこの曲のミュージックビデオを見たのですが、モノクロームの映像がとてもかっこよかったですし、生まれて初めて全曲フルで聴いたアルバムです。収録曲も全部よくて、「僕もあんなアーティストになりたい!」と思うきっかけになった曲です。もう1つは、Leessangさんの「Can't Breakup Girl, Can't Breakaway Boy」ですね。それまで僕はLeessangさんをコメディアンだと思っていたんですよ。ものすごく面白い方たちなので! それで、誰が歌っているとは知らずにこの曲を聴いていたところ、歌っているのがLeessangさんだと知って、そのギャップがすごくかっこいいなと思ったんですよね。僕も普段はみんなを笑わせて、でもアーティストとしてはかっこいい人になりたいと思いました。アーティストとしては、Super M先輩です。このグループは、SMエンターテイメントの各グループからエースを選抜して結成された、まさにアベンジャーズなんですよ。僕も一生懸命がんばって、いつかこのようなグループに選ばれるくらいになりたいと思って、そういう意味で影響を受けたグループです。――ドラマや映画など、影響を受けた作品はありますか?XngHan:個人的に楽しく観たドラマは「相続者たち」と「花より男子」で、いつか僕もああなりたいなと思って観ていました。いつか、あれくらい大金持ちになりたいなって(笑)。――アーティストを志すようになった、具体的なきっかけはありますか?XngHan:実は母の友人が、とある芸能事務所の職員の方で、僕の写真を見て一度オーディションを受けてみてほしいと言われたのがきっかけでした。正直、その時は勉強しなくていいのが嬉しくて、ただ遊びのような気持ちでトレーニングを受けていたんですよね。でも、続けていくうちにだんだんアーティストという職業そのものに興味を抱くようになりました。それに、ダンスを褒められるのも嬉しかったですし。ちょうどその頃、ケガが原因でしばらくダンスができなかったことがあったのですが、その時にすごく「踊りたい」という気持ちが強くなって。その時はまだ15歳で若かったですが、自分はダンスが好きなんだということをあらためて強く感じましたね。――昨年は初めてのワールドツアーも経験されていますが、印象に残っている出来事があれば教えてください。XngHan:世界中を回りながら、ファンの方に実際にお会いできたのが本当に嬉しかったです。海外のファンの方は僕を見る機会自体がなかなかないですし、僕も海外に行くのは簡単なことではないので、その一瞬一瞬を大切にしようと思っていました。ファンの方も、僕に言いたかったことを話してくださって、もっと頑張っていろんな場所に行って、こういう機会をもっと作りたいなと思いました。ステージは、最初の頃は緊張しましたが、今は一人でステージに立つことにもある程度は慣れて、感覚が掴めてきました。どうすればステージがもっと華やかに見えるのか、そういうことを考えながら活動しているうちに、今では緊張することもなくなりましたね。トークはまだ無理です。まだ緊張しちゃって(苦笑)。でも、頑張ります!10周年フェスの野望も!「皆さんに認めてもらえるアーティストに」――この夏、XngHanさんはどんな夏にしたいですか? 挑戦したいことや食べたいもの、行きたい場所は?XngHan:去年から運動をはじめたので、今年の目標として筋肉を自慢したいという気持ちがあったんですよ。泳ぎも少しできるようになったので、プールに行くのがちょっと楽しみでした。でも今年はそのミッションに早々に失敗したので、来年は水泳を習って泳ぎに行きたいです。――これからのXngHan&Xoulとしての夢、やってみたいことは?XngHan:これからもツアーを続けていって、いつの日か、それまでにXoulとして僕と活動してくださった皆さんと一緒にステージをするのも面白そうですよね。XngHan&Xoulというアーティストは、Xoulとしていろんなクリエイターをお招きするというスタイルなので、そういうところが長所でもあるし、10周年の時には結構な数のXoulたちが集いそうで(笑)。その時には、フェスのようなイベントができたら楽しいだろうなと考えています。アーティストとしては、僕が尊敬するG-DRAGON先輩のようになれたらいいなと思います。G-DRAGON先輩は、さまざまな分野で評価されていらっしゃいますよね。音楽やライブはもちろん、アートやファッションの分野でもトップの方ですが、僕はそこまで幅を広げることはできないけれど、ダンスと歌に関してだけは、皆さんに認めてもらえるようなアーティストになりたいです。――では最後に、Kstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。XngHan:これからもさまざまな活動を通して、僕のいろんな姿をお見せしていきたいと思っているので、ぜひあたたかく見守ってください。今、日本語を一生懸命勉強しています。いつかは僕の気持ちを僕自身の言葉で伝えることができる人になりたいです。(日本語で)日本語を今がんばって勉強していますが、皆さんも韓国語を勉強してください。一人じゃまだ無理です!(笑)。(撮影:SHIM KYUTAI / 取材:尹秀姫)■リリース情報XngHan&Xoul 日本1stシングル「HIGH BEAM」2026年9月30日リリース【収録曲】※収録内容 2形態共通1. HIGH BEAM2. Who Knew?3. Endless JourneyPre-Add / Pre-SaveはこちらCD予約はこちら先行公開シングル「Who Knew?」2026年9月9日リリースPre-Add / Pre-Saveはこちら■関連リンク・XngHan&Xoul 日本オフィシャルサイト・XngHan 日本オフィシャルX

【PHOTO】XngHan、日本語を猛勉強中!ファンに届けたい切実な想い「いつか自分の言葉で…」
2025年7月31日にXngHan&Xoulとして1stシングル「Waste No Time」をリリースしたXngHan。日本でも10月9日に大阪・Zepp Nambaで、10月11日に東京・Zepp DiverCityでショーケースを開催し、話題となった。昨年末にはKstyleとK-POP応援アプリIDOLCHAMPによる日韓共催アワード企画「Kstyle AWARDS 2025」でNEXT STARを受賞。また、今年4月に韓国でリリースされた1st Mini Album『Glow』の日本限定盤も5月にリリースされ、日本での注目度の高さも健在だ。今回Kstyleでは、そんなXngHanにインタビューを敢行。アーティストとしてのルーツ、また1stミニアルバム『Glow』に込めた想いや最近日本語の勉強を頑張っている理由など、さまざまに語ってもらった。飾らない人柄や、XngHanの素顔が垣間見えるインタビューとなった。【インタビュー】XngHan、15歳で始まった夢が世界へ!BIGBANGとの運命的な出会い、日本で叶えたいこと知られざる素顔に迫る【プレゼント】XngHan直筆サイン入りチェキを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト■リリース情報XngHan&Xoul 日本1stシングル「HIGH BEAM」2026年9月30日リリース【収録曲】※収録内容 2形態共通1. HIGH BEAM2. Who Knew?3. Endless JourneyPre-Add / Pre-SaveはこちらCD予約はこちら先行公開シングル「Who Knew?」2026年9月9日リリースPre-Add / Pre-Saveはこちら■関連リンク・XngHan&Xoul 日本オフィシャルサイト・XngHan 日本オフィシャルX

【終了しました】XngHan直筆サイン入りチェキを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト
2025年7月31日にXngHan&Xoulとして1stシングル「Waste No Time」をリリースしたXngHanさん。今年4月に韓国でリリースされた1st Mini Album「Glow」の日本限定盤も5月に発売したことに続き、9月には待望の日本デビューが決定するなど、話題を集めています。今回Kstyleでは、そんなXngHanさんにインタビュー! アーティストとしてのルーツ、また1stミニアルバム「Glow」に込めた想いや、最近日本語の勉強を頑張っている理由など、さまざまに語ってもらいました。さらに、XngHanさんから直筆サイン入りチェキも! 抽選で2名様にプレゼントいたします。【インタビュー】XngHan、15歳で始まった夢が世界へ!BIGBANGとの運命的な出会い、日本で叶えたいこと知られざる素顔に迫る【PHOTO】XngHan、日本語を猛勉強中!ファンに届けたい切実な想い「いつか自分の言葉で」(撮影:SHIM KYUTAI)■リリース情報XngHan&Xoul 日本1stシングル「HIGH BEAM」2026年9月30日リリース【収録曲】※収録内容 2形態共通1. HIGH BEAM2. Who Knew?3. Endless JourneyPre-Add / Pre-SaveはこちらCD予約はこちら先行公開シングル「Who Knew?」2026年9月9日リリースPre-Add / Pre-Saveはこちら■関連リンク・XngHan&Xoul 日本オフィシャルサイト・XngHan 日本オフィシャルX ◆XngHan直筆サイン入りチェキを抽選で2名様にプレゼント※プレゼントは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。※【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2026年9月9日 (水) 17:00 ~ 9月16日(水) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

i-dle ミヨン、健康診断を受ける動画から医療法違反の疑いが浮上…制作陣が釈明「広告や協賛ではない」
i-dleのミヨンが健康診断を受けた際の内視鏡の映像をめぐり、医療法違反の疑いが指摘された。保健所に苦情が寄せられたことを受け、制作陣が「広告や協賛はなかった」と説明した。YouTubeチャンネル「伝道師」は昨日(8日)、「『伝道師』のコンテンツに関して、誤解を招く可能性があった点について、制作陣の立場をお伝えします」と題した公式コメントを発表した。制作陣は「『伝道師』は、健康やビューティー、インナービューティーなど、さまざまなウェルネスに関する情報を、楽しく健康的な方法で届けることを目的に企画されたコンテンツです」と説明。続けて「今回のEP.0健康診断編も、特定の医療機関を宣伝する目的で企画したものではなく、出演者が実際に健康診断を受ける過程や体験をコンテンツとして収めるために制作しました」と伝えた。さらに「撮影を行った医療機関から、当該コンテンツの広告・宣伝や制作を依頼された事実はなく、コンテンツ制作費や広告費、協賛費など、いかなる金銭的対価や経済的支援も受けていません」と強調した。また「出演者の健康診断費および診療費も、制作陣が支払いました。また、特定の医療機関や医療従事者の利用を勧誘・宣伝する目的もなかったことをお伝えします」とし、「健康診断の様子を詳しく紹介する中で、一部シーンにおいて、医療機関を特定できる情報が十分に処理されていない部分があることを確認しました。当該部分については、予告映像の公開後に再確認を行い、直ちに追加のぼかし処理などの措置を完了しました。また、その後、全映像についても改めて綿密に確認しました」と明らかにした。制作陣は「今後はコンテンツの企画・制作はもちろん、公開前の確認段階においても、より細心の注意を払い、入念に確認した上で制作していきます」と付け加えた。今月1日、YouTubeチャンネル「伝道師」は「i-dleのミヨン、30歳で人生初の健康診断、私、変なこと言ってました?」と題した動画を公開した。動画ではミヨンが健康診断を受け、胃内視鏡検査も受ける様子が公開された。通報者のA氏は7日、国民申聞鼓を通じて、当該コンテンツが現行の医療法上の医療広告に該当するかどうかの確認を求める申立書を、ソウル特別市龍山(ヨンサン)区保健所に提出した。申立書は保健所の保健医療課に割り当てられたという。現行の医療法第56条では、医療機関の開設者や管理者、医療従事者ではない者による医療広告を禁止している。また、医療従事者などが広告を行う場合でも、実際の施術行為を直接的に見せる内容などは制限されている。・【PHOTO】EXO カイ&Red Velvet アイリーン&アン・ボヒョンら「イヴ・サンローラン・ボーテ」のイベントに出席・i-dle ミヨン、日本デジタルシングル「RUN AWAY」を発売撮影では日本のあちこちを走ってストレスを解消

BOYNEXTDOOR、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」トラックリスト公開…タイトル曲は「ANIMAL」
BOYNEXTDOORの1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」のタイトル曲が「ANIMAL」に決定した。特にジェヒョン、テサン、ウンハクは、「HOME: DELUXE」で追加される5曲のうち「Boom Boom Boom」を除く4曲の作詞・作曲に参加しており、期待を集めている。BOYNEXTDOORは9月8日午後10時、「HOME: DELUXE」のトラックリストを公式SNSで公開した。これによると、「HOME: DELUXE」は初のフルアルバムとなる「HOME」の収録曲9曲に加え、新曲「ANIMAL」「CLICHE」の2曲、さらに既発表曲2曲、ファンソング1曲を加えた全14曲で構成される。タイトル曲「ANIMAL」は、絶えず自分自身を超え、より良い明日へ向かって進み続けるというBOYNEXTDOORの挑戦する意志と決意を込めた楽曲。所属レーベルKOZエンターテインメントの代表プロデューサーであり、アーティストとしても活動するBlock Bのジコが楽曲制作に参加したほか、メンバーとこれまで数多くの楽曲でタッグを組んできたPop Timeとkakoがプロデュースを担当した。「CLICHE」は、自分でも気づかないうちに恋に落ちてしまった状況を「クリシェ」にたとえて描いた楽曲。「Count To Love(Korean Ver.)」は、2025年8月にリリースされた日本2ndシングル「BOYLIFE」のタイトル曲の韓国語バージョンだ。また、先日リリースされた日本2ndデジタルシングル「Boom Boom Boom」もリパッケージアルバムに収録される。「400 Years」は、2024年1月にチーム公式YouTubeチャンネルで公開され、多くの反響を呼んだBOYNEXTDOOR初のファンソング。今回のアルバムを通じて、正式音源としてリリースされる。「HOME」に収録されたファンソング「I Wonder」「I Wonder, Always」に続き、今回もBOYNEXTDOORのチーム名がクレジットに記されている点にも注目が集まる。BOYNEXTDOORは9月11日、12日にアルバムのコンセプトを垣間見ることができるスペシャルレポートビデオのティザーと本編をそれぞれ公開する予定だ。続いて14日から16日にかけて、「HAZE」「OVERDRIVE」「SPARK」バージョンのコンセプトフォトとフィルムを順次公開する。1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」は、9月28日午後6時にリリースされる。

2PM ジュノからコ・ユンジョン、イ・チェミンまで!「2026 KGMA」豪華プレゼンター39人を公開
コ・ユンジョン、2PMのジュノ、チャ・ジュンファンら39人のアーティストが「第3回 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」(以下、「2026 KGMA」)のプレゼンターとして登壇する。本日(9日)、KGMA組織委員会は11月7日と8日にソウル九老(クロ)区高尺(コチョク)スカイドームで開催される「2026 KGMA」のプレゼンター39人を公開した。プレゼンターには、コ・ユンジョン、クァク・ソニョン、キム・ムジュン、キム・ミン、キム・ジフン、キム・ヒャンギ、ナ・イヌ、ノ・ジョンウィ、ムン・サンミン、パク・ギョンへ、KARAのギュリ、パク・ソハム、ソン・シアン、OH MY GIRLのアリン、元Jewelryのキム・イェウォン、オ・セヨン、ウォン・ジアン、ユ・ヨンウ、イ・ギテク、イ・ミンギ、イ・ソンミン、イ・ソンビン、イ・ジュビン、2PMのジュノ、イ・チェミン、チョン・ヨビン、チョン・ギョンホ、チョン・ダビン、チョン・インソン、gugudan出身のチョ・アラム、チョ・イヒョン、チョ・ジュニョン、チン・ギジュ、チャ・ジュンファン、チェ・ジョンヒョプ、チェ・ミナス、チェ・ヒョヌク、ハン・ソナ(元Secretのソナ)、HA:TFELT(元Wonder Girlsのイェウン)が名を連ねた。今年のプレゼンター陣には俳優から歌手、タレント、スポーツ選手に至るまで多様な分野の人物が含まれた。今年上半期にNetflixシリーズ「恋の通訳、できますか?」、ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」で注目を集めたコ・ユンジョンをはじめ、ドラマ「明日はきっと」、Disney+シリーズ「メイド・イン・コリア」に出演したウォン・ジアンがプレゼンターとして登壇する。また、Netflixシリーズ「鉄槌教師」のチン・ギジュも出席する。さらに、ドラマ「暴君のシェフ」を通じて主演俳優としての地位を確立したイ・チェミンをはじめ、「弱いヒーロー Class1」やNetflixシリーズ「最後列からの声」などに出演したチェ・ヒョヌクがプレゼンター席に上がる。日本ドラマ「初恋DOGs」で活動領域を広げたナ・イヌや、「Eye Love You」「バカンスの法則」などに出演したチェ・ジョンヒョプも「KGMA」を訪れる。従来の「KGMA」出演陣およびMC陣と縁を結んだ人物たちの出席も続く。お笑い芸人のユ・ヨンウとイ・ソンミンはRESCENEのウォニと再会し、ムン・サンミンは「KGMA」の顔であるナム・ジヒョンと共にステージへ上がる。映画「最終面接」でキム・ジェウォンと息を合わせたチョ・イヒョンもプレゼンターとして登壇する。過去の作品を通じて縁を築いた俳優たちも共にする。TVINGシリーズ「酒飲みな都会の女たち」のイ・ソンビンとハン・ソナが並んでプレゼンターとして出席し、イ・ソンビンとドラマ「月まで行こう」で共演したチョ・アラムも出席する。Netflixシリーズ「ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え」でラブラインを見せたキム・ジフンとイ・ジュビン、ドラマ「宇宙をあげる」で共にしたノ・ジョンウィとパク・ソハムも「KGMA」を訪れる。イ・ジュビンとドラマ「スプリング・フィーバー」、ノ・ジョンウィとドラマ「バニーとお兄さんたち」でそれぞれ息を合わせたチョ・ジュニョンもプレゼンターリストに名を連ねた。子役出身の俳優たちの出席も際立つ。Coupang Playシリーズ「ロマンスの絶対値」に出演したキム・ヒャンギと、Netflixシリーズ「サラ・キムという女」で活躍したチョン・ダビン、週末ドラマ「華麗な日々」に出演したチョン・インソンがプレゼンターとして登壇する。子役出身であり現役フィギュアスケート選手であるチャ・ジュンファンも授賞式に出席する。フィギュアスケート選手として活動してきた彼は最近、大衆文化界へと活動領域を広げており、今回の「KGMA」では選手や俳優活動とはまた異なる姿を見せる予定だ。ライジングスターたちの合流も続く。昨年、ドラマ「ダイナマイト・キス」で注目を集めたキム・ムジュンや、映画「王と生きる男」のキム・ミンがプレゼンターを務める。「鉄槌教師」に出演したソン・シアンや、ドラマ「二度目の裁判」に出演したオ・セヨン、ドラマとバラエティを行き来しながら活動領域を広げているイ・ギテクも「KGMA」を訪れる。バラエティを通じて親しみやすい魅力を披露している人物たちもプレゼンターとして合流する。「シングル男のハッピーライフ」を通じて日常を公開したパク・ギョンへと、「脱出おひとり島」シーズン5や「Kill It:スタークリエーター大戦争」などに出演したチェ・ミナスが出席する。KARAのギュリとWonder Girls出身のHA:TFELTは、第2世代ガールズグループを代表する歌手として「KGMA」を訪れる。元Jewelryのキム・イェウォンとOH MY GIRLのアリンも歌謡界の先輩・後輩たちと対面する。K-POPとドラマを行き来しながら活動中のジュノも出席する。昨年、ドラマ「テプン商事」、Netflixシリーズ「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」に出演したのに続き、先月2PMの単独コンサートを通じて歌手としても活動したジュノが「KGMA」のプレゼンターとして登壇する。今年下半期のENAドラマで息を合わせる俳優たちの対面も予定されている。「クラッシュ2:怒りのロード」に出演するイ・ミンギとクァク・ソニョン、「不惑のロマンス」で息を合わせるチョン・ギョンホとチョン・ヨビンが、作品公開に先駆けて「KGMA」のステージに共に上がる。先立ってKGMA組織委員会は、RIIZE、AHOF、AND2BLE、ATEEZ、ALLDAY PROJECT、CRAVITY、CLOSE YOUR EYES、KiiiKiii、TREASURE、Hearts2Heartsで構成された第1弾ラインナップと、宇宙少女のダヨン、SHINeeのミンホ、DAY6のYoung K、ITZYのユナ、IZ*ONE出身のチェ・イェナ、LUCY、TOUCHED、Novelbright、パク・ジヒョン、チャン・ミンホが含まれた第2弾ラインナップを公開した。第3弾、第4弾ラインナップも順次発表される予定だ。また、初日である11月7日にはRESCENEのウォニと女優ナム・ジヒョンが、2日目である11月8日にはIVEのリズと俳優キム・ジェウォンがそれぞれMCを務める。KGMAは日刊スポーツ(EDaily M)が主催し、KGMA組織委員会とCreatoroo(クリエイターリング)が共同主管する。KGMAの音源およびアルバムデータは、HANTEOチャート、Genie Music、FLO、Bugs!が提供し、公式ファン投票は「coogoong」アプリを通じて行われる。韓国のENAで生放送され、韓国国内外で配信されるOTTプラットフォームについては後日発表される予定だ。・SHINee ミンホ&ITZY ユナからNovelbrightまで「2026 KGMA」第2弾ラインナップ発表・RIIZEからATEEZ、Hearts2Heartsまで豪華アーティスト出演!「2026 KGMA」第1弾ラインナップ発表

H//PE Princess、新曲「AWA」本日配信リリース!8都府県を巡るミニイベントの開催も決定
Mnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」から誕生したグローバルヒップホップグループH//PE Princessが、本日9月9日(水)12時(日本/韓国時間)にデジタルシングル「AWA」を配信リリースした。デジタルシングル「AWA」は、H//PE Princessがアメリカ・ロサンゼルスにて開催された「KCON LA 2026」に出演し、初パフォーマンスしたことで話題となっていた新作。強いインパクトとキャッチーなサウンドが絶妙に融合したヒップホップ曲で、H//PE Princessの広がった音楽的スペクトラムを表現している。枠にとらわれない展開とトレンド感のあるムードを通して、独自のアイデンティティを示しつつ、周囲の雑音やゴシップに惑わされず、自分たちのスタイルで突き進むという自信を表現した。また、ミニイベント「H//PE Princess 2026 mini Event:みんな、会おうよ!」も決定!10月7日から12月4日まで東京、神奈川、広島、福岡など全10公演・8都府県を巡り、H//PE Princessがファンの街へ行く特別なイベントを開催。ライブパフォーマンスを間近で体感できるこのイベントにも注目だ。■リリ-ス情報デジタルシングル「AWA」リリース日:2026年9月9日(水)12時配信はこちら■ミニイベント概要「H//PE Princess 2026 mini Event:みんな、会おうよ!」10月7日(水)東京・吉祥寺 ROCK JOINT GB10月8日(木)埼玉 Livehouse ayers10月9日(金)神奈川 7th Avenue10月29日(木)福岡 INSA Fukuoka10月31日(土)広島 Cafe&Bar&goodmusic Yise11月1日(日)大阪 PLUSWINHALL VILLEBOA11月2日(月)兵庫・神戸 神戸煉瓦倉庫K-wave12月2日(水)愛知・名古屋 CIRCUS NAGOYA12月3日(木)東京・浅草 VAMPKIN12月4日(金)東京・下北沢 Shimokitazawa RéG ※チケット販売情報等そのほか詳細は後日発表予定。詳しくはH//PE Princess JAPAN Official Siteをご確認ください。■関連リンクH//PE Princess 日本オフィシャルサイト

&TEAM、韓国2ndミニアルバム「Mark on Me」発売初日に122万枚超!通算4作目の連続ミリオン達成
&TEAMが、9月8日(火)に韓国でリリースした韓国2ndミニアルバム「Mark on Me」が、ハントチャートのリアルタイムアルバムチャート基準で発売初日となる8日に1,224,524枚のセールスを記録し、通算4作目となるミリオンセラーを達成した。韓国デビューアルバム「Back to Life」の初日売上高(1,139,988枚)を超える自己最高記録となる。世界各地の加盟店のセールスをワールドワイド基準でリアルタイムに集計・更新する同チャートにおいて、韓国デビュー作「Back to Life」、前作「We on Fire」に続く3作連続での初日ミリオン達成となり、グローバル市場で高まり続ける存在感を改めて印象付けるものとなった。&TEAMは、2025年4月リリースの3rdシングル「Go in Blind (月狼)」で日本レコード協会のゴールドディスク認定で総出荷数が自身初となるミリオンを達成して以来、同年10月の韓国1stミニアルバム「Back to Life」、そして今年4月の3rd EP「We on Fire」に至るまで、日本と韓国の音楽市場で立て続けにミリオン記録を打ち立ててきた。通算4作目の快挙となった本作「Mark on Me」は、グループの根幹をなす「オオカミ」というアイデンティティに宿る本能や葛藤を描きつつ、&TEAMとして初めて本格的に愛をメインテーマに掲げた意欲作だ。拒絶と孤立の中にいたオオカミたちが、運命の相手との出会いによって切実な愛を知り変化していくストーリーが描かれており、そのテーマ性は、これまでファンから注がれてきた温かい愛や歩みとも美しくリンクしている。なお、同日夜に韓国・ソウルで開催されたファンショーケースのステージ上にて、この初日ミリオン達成の歓報が発表されると、会場とオンラインで届いた祝福の歓声とともに、メンバーとファンがその喜びを分かち合う感動的な一幕となった。ステージ上でFUMAは「本当にLUNÉ(&TEAMのファン)の皆さんのおかげです。ミリオンを連続で達成したいと話していたんですが、こんなに早く実現することができて本当に光栄です!」と感謝を語り、Kも「こんなにたくさんの愛をいただけることは当たり前ではないと感謝の気持ちを持ちながら、素敵なステージをお見せします!」と熱いメッセージを送り、会場を盛り上げた。&TEAMは明日(10日)のMnet「M COUNTDOWN」を皮切りに、韓国の音楽番組で精力的にカムバックステージを披露していく予定だ。先週末の9月5日・6日には埼玉・ベルーナドームでのアンコール公演を大盛況のうちに完走し、10月3日・4日にはソウル・KSPO DOMEでの公演も控えている&TEAM。「完全無欠のステージエリート集団」と評され、作品ごとに表現者としての進化を遂げる彼らの快進撃に、世界中から大きな期待が寄せられている。

HANAのJISOO、誕生日に“LEE JISOO”としてソロデビュー!自身の人生や葛藤を歌った「MISMATCH」MV公開
HANAのJISOOが、ソロアーティストLEE JISOOとしてソロデビュー。デビューシングル「MISMATCH」のミュージックビデオが、昨日(8日)21時に公開された。JISOOはHANAのメンバーとして活躍。自身の誕生日でもある9月8日(火)にソロデビューを果たした。HANAのメンバーがソロとしてデビューするのは今回が初である。「MISMATCH」は、自分の欠点や不器用さを否定するのではなく、それも含めて「自分らしさ」として人生を歩んでいく姿を描いた楽曲。JISOO自身がこれまで歩んできた人生や感じてきた葛藤を、そのまま音楽へと落とし込んだ。日常にある小さなちぐはぐを通して、「完璧を目指さなくてもいい」というメッセージを届けるとともに、それは本人の生き方そのものでもある。不完全な自分に拍手を送り、少しずつ自分を好きになっていく、そんな前向きな一歩を優しく後押ししてくれる楽曲だ。ミュージックビデオは彼女の母国である韓国にて全編撮影され、監督はNOVVKIM(ノブキム)氏が担当した。「MISMATCH」を通してJISOOが伝えたいちぐはぐさを様々なシーンで表現。乱雑に置かれた服の中には彼女がかねてから着用していた私服も置かれており、JISOOの歩んできた道のりを表現している。HANAのJISOOではなく、ソロ歌手LEE JISOOでしか見られない様々な表情に注目だ。「MISMATCH」についてJISOOは、「昨日より少し丸みを帯びたような顔、左右非対称な両目。鏡を覗き込むたびに一つずつ増えていく欠点と同じくらい、めちゃくちゃな一日。思い通りにいかない一日も、気に入らない自分自身も、結局は私という存在の一部なのだから。簡単には愛せないような不完全ささえも抱きしめて、いつか私たちみんなが、自分の欠点に拍手を送れるようになりますように」と伝えている。また収録曲「Movie Star」については、ありのままの自分でいさせてくれた、私のムービースターへ贈るラブレターであると説明した。■リリース情報LEE JISOOデビューシングル「MISMATCH」M1:MISMATCHLyrics:JISOO LEE, View, NATHANMusic:NATHAN, View, JISOO LEE, HOHOM2:Movie StarLyrics:JISOO LEE, CHANMINAMusic:JISOO LEE, CHANMINA, AVIN, SLAY, Chase■関連リンクHANA 公式ホームページ

CLOSE YOUR EYES、4thミニアルバム「256th Note」を9月30日にリリース!予告コンテンツ公開
CLOSE YOUR EYESがカムバックする。所属事務所のUNCOREは最近、公式SNSを通じてCLOSE YOUR EYESのカムバック予告ポスターを公開した。これによると、彼らは今月30日、4thミニアルバム「256th Note」をリリースする。4月にリリースしたデジタルシングル「POSE」以来、約5ヶ月ぶりの新曲となる。CLOSE YOUR EYESは、2024年に韓国JTBCで放送されたオーディション番組「PROJECT 7」を通じて結成されたボーイズグループ。昨年4月に1stミニアルバム「ETERNALT」をリリースし、デビューを果たした。



