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シン・グ 検索結果

  • パク・ジニョン、引き締まったボディに驚き!新曲「WET」予告イメージを公開

    パク・ジニョン、引き締まったボディに驚き!新曲「WET」予告イメージを公開

    パク・ジニョン(J.Y.Park)が夏のカムバックを前に、上着を脱ぎ捨てた圧倒的なシルエットを披露した。パク・ジニョンは20日、公式SNSを通じて23日午後6時に正式リリースされるニューシングル「WET」の予告イメージを公開した。今回公開されたイメージの中のパク・ジニョンは、暑い季節にぴったりな「リビングレジェンド」としての存在感を放った。青い光の中で圧倒的なオーラを放ち、フォトジェニックな雰囲気を演出。青みがかった背景と引き締まったボディで目を引いた。54歳とは思えない引き締まったボディと、エネルギーを表現するかのような光の下での表情演技、細かなジェスチャーで存在感を示した。彼ならではのカリスマ性とアイコニックさを完成させた。パク・ジニョンの今回の新曲は、2020年に歌手ソンミとコラボした「When We Disco」以来だ。特にこの曲は今年の「WATERBOMB 2026」のメインテーマ曲で、パク・ジニョンは26日のソウル、そして8月8日の釜山(プサン)ステージに立つ。

    OSEN
  • BLACKPINK ジェニー、7月24日に新曲「Less than a Lover」をリリース!謎の男性との予告イメージ公開

    BLACKPINK ジェニー、7月24日に新曲「Less than a Lover」をリリース!謎の男性との予告イメージ公開

    BLACKPINKのジェニーが、新曲「Less than a Lover」を正式リリースする。OAエンターテインメント(ODDATELIER)は本日(21日)公式アカウントを通じて、ジェニーが24日午後1時に、韓国国内外の主要音楽配信サイトを通じてニューシングル「Less than a Lover」をリリースすると発表した。あわせて公開された予告イメージには、トラックの窓越しにジェニーと一人の男性の姿が映し出されており、注目を集めている。イメージに添えられたクレジットからは、ジェニーが今回の新曲のミュージックビデオの演出と作詞・作曲に直接参加したことも明かされた。先立って彼女は、SNSを通じて謎の男性との密着ショットを公開し、注目を集めていた。ジェニーは、アメリカ「The Governors Ball Music Festival 2026」やデンマーク「Roskilde Festival」、ポーランド「Open'er Festival」、スペイン「2026 MAD COOL FESTIVAL」など各地の音楽フェスティバルで同曲を先行披露していた。その後、ファンからの要望が相次いだことを受け、正式な音源リリースを決定した。ジェニーは2016年にBLACKPINKのメンバーとしてデビューし、2018年に初のソロシングル「SOLO」を発表してソロ活動をスタートさせた。「Less than a Lover」は、昨年3月にリリースした1stソロフルアルバム「Ruby」以来、約1年4ヶ月ぶりとなる新曲だ。・BLACKPINK ジェニー、男性との密着ツーショット公開ロマンチックな雰囲気を演出・「BLACKPINK ジェニーとコーヒーを飲む」所属事務所を訪問した人気YouTuberに批判殺到・謝罪

    マイデイリー
  • PENTAGON、デビュー10周年記念プロジェクトをサプライズ発表!3年ぶりに新曲リリース・大規模ツアーも

    PENTAGON、デビュー10周年記念プロジェクトをサプライズ発表!3年ぶりに新曲リリース・大規模ツアーも

    PENTAGONが、デビュー10周年を記念してファンのもとへ帰ってくる。PENTAGONは本日(21日)、デビュー10周年プロジェクトをサプライズ発表し、世界中のファンから熱烈な歓迎を受けている。今回のプロジェクトのマネジメントを担当する事務所NAKEDは、「デビュー10周年を迎え、PENTAGONが約3年ぶりに新曲をリリースし、大規模ツアーに臨む予定だ」とし、「今回の10周年プロジェクトは、ジンホ、フイ、ホンソク、シンウォン、ヨウォン、キノ、ウソクの7人体制で進行される」と公式見解を示した。これにより、PENTAGONは2023年に先行公開したデジタルシングル「約束」以来、約3年ぶりに完全体での新曲を披露することとなった。その間、ソロ歌手・俳優・バラエティ・ミュージカルなど多方面での個人活動に注力してきたメンバーたちが、10周年という重要な節目を前に再び集結しただけに、ファンの期待がかつてなく高まっている。2016年10月10日にデビューしたPENTAGONは、「SHINE」「Spring Snow」「Daisy」など、独自の音楽カラーが詰まったヒット曲を次々と生み出し、世界中のK-POPファンから愛され続けてきた。・PENTAGON、デビュー10周年記念ステージを披露ファンへ感謝「これからも一生歌い続ける」・【PHOTO】PENTAGON「Hanteo Music Awards 2025」レッドカーペットに登場 この投稿をInstagramで見る 펜타곤 PENTAGON(@cube_ptg)がシェアした投稿

    マイデイリー
  • ILLIT、タイトル曲「It's Me」MV再生回数が1億回を突破!グループ通算2本目

    ILLIT、タイトル曲「It's Me」MV再生回数が1億回を突破!グループ通算2本目

    ILLITの「It's Me」ミュージックビデオがYouTubeで1億ビューを突破した。7月19日、HYBE MUSIC GROUPのレーベル、BELIFT LABによると、ILLITの4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」のタイトル曲「It's Me」のミュージックビデオ再生回数が、18日午後3時14分頃に1億回を超えた。これにより、グループ通算2本目の1億ビュー突破のミュージックビデオとなった。これは今年4月30日のミュージックビデオ公開からわずか79日での快挙だ。ILLITに初の億越えミュージックビデオをもたらしたデビュー曲「Magnetic」を上回るハイスピードな推移を見せている。「It's Me」は現在、全世界で最も見られているミュージックビデオの順位を決めるYouTubeの「グローバル・トップ・ミュージック・ビデオ」チャートでも上位をキープし、その注目度の高さを証明している。「It's Me」は、初デートの後、好きな相手との関係の定義が分からず悩んでいる時、「君の推しは、まさに私だ!」と大胆に宣言するテクノジャンルの楽曲だ。エネルギッシュで中毒性の高いメロディーと、キレのあるパワフルなパフォーマンスが爽快感をもたらすと好評を博している。ミュージックビデオでは、「推し」という答えを引き出すために奮闘する、どこかユニークで突飛なILLITの姿が描かれている。5人のメンバーの多彩なスタイリングやユーモラスな表情の演技、ウィットに富んだ演出が、見る人を飽きさせない見どころとなっている。同曲の勢いは今なお凄まじい。「It's Me」はリリースから3ヶ月近くが経過した現在も韓国の主要音源チャートで最上位圏を維持しているほか、米ビルボードの「グローバル200」および「グローバル(米国除く)」チャートに10週連続でチャートイン(7月18日付)するなどロングヒットを記録している。また、グローバルなショート動画プラットフォームでも人気を集め、TikTok Musicの「バイラル50」チャート(7月17日付)にもランクイン。TikTok内で同曲が使用された動画(オリジナルサウンド含む)は、すでに154万件を突破している。ILLITは今夏、日本2ndシングル「I Got Your Back」をリリースし、現地での活動を本格化させる。同シングルは、悩みながらも成長を続ける少女たちのストーリーを描いた作品で、今月26日に全曲の音源が配信開始される。CDは3日後の29日に発売予定だ。さらに、日本のストリートファッションを世界に発信した伝説的な雑誌「FRUiTS」とコラボレーションしたスペシャルエディション盤のリリースも予告されており、期待が高まっている。ILLITの初のライブツアーの日本公演「ILLIT LIVE 'PRESS START♥' in JAPAN」も順調に進んでいる。全5都市11公演の一般指定席は早々に完売し、一部公演では注釈付き指定席や立見席が追加販売されている。彼女たちは今年8月、日本の大型フェスである「めざましライブ ILLIT×CUTIE STREET in めざましWANGANフェス」や「LuckyFes'26」に相次いで出演し、現地の熱気をさらに高めていく予定だ。

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  • NCT テン、SMから移籍後初のカムバック発表…コンサートで予告映像をサプライズ公開

    NCT テン、SMから移籍後初のカムバック発表…コンサートで予告映像をサプライズ公開

    NCTのテンが10周年記念コンサートを成功裏に終えた。テンは17日から19日までタイ・バンコクにて「TEN: CORE0110 — 10th Anniversary Concert」を開催し、現地ファンと特別なひとときを過ごした。今回の公演で彼は、ソロアーティストとしての出発を告げた「Nightwalker」で力強くオープニングを飾った。続いて「ON TEN」「Birthday」「Shadow」で感覚的なパフォーマンスを披露し、圧倒的な没入感を演出。「Dangerous」や「Enough For Me」「Water」など、深みのある魅力が際立つステージで会場の熱気を最高潮に高めた。さらに、タイ現地のアーティストたちがゲストとして登場し、より豊かな公演を完成させた。テンはNuNewをはじめ、PiXXiE、NONT TANONT、Jeff Satur、PP Kritなど複数のアーティストとコラボレーションステージを披露し、現地ファンの心を熱く揺さぶった。彼は最終公演のアンコールにて、スペシャルシングル「If You Don't Mean It」のステージをサプライズ初披露し、爆発的な反響を得た。さらに、9月リリース予定のニューシングル「OUTWEST」のトレーラー映像も公開し、本格的なカムバックを予告した。公演を終えたテンは、「この3日間、僕の新たなスタートをともにしてくださり、僕が生まれ育った故郷で10周年を一緒に祝っていただけて、心から感謝している」と述べ、「皆さんの愛と応援、そして共に過ごしてくださったすべての瞬間のおかげで、今回の公演は生涯忘れられない大切な思い出になった」と感想を伝えた。さらに「僕はこれからも皆で不可能を可能にし、さらに多くの忘れられない思い出を作り続けられると信じている。この新たな旅が僕たちをどこへ連れて行ってくれるのか、本当に楽しみだ」と付け加えた。・NCT テン、SMを離れ新たにクリエイティブカンパニー「ILLIMNT」を共同設立!(公式)・Stray KidsからBABYMONSTERまで「2026 SBS歌謡大典 Summer」第2弾ラインナップを発表

    OSEN
  • 韓国シンガーソングライターのカン・スンシク、20年間にわたり闘病生活も…昨日死去

    韓国シンガーソングライターのカン・スンシク、20年間にわたり闘病生活も…昨日死去

    1970年代の大衆音楽界で活躍したシンガーソングライターのカン・スンシクが昨日(19日)死去した。パク・ソンソ大衆音楽評論家などによると、カン・スンシクは19日午前1時ごろ、敗血症の治療を受けていた全北(チョンブク)全州(チョンジュ)の病院で息を引き取った。享年72歳。カン・スンシクは1954年にソウルで生まれ、中高生時代はサッカー選手や、アマチュアボクシング選手としても活躍した。また、翻案曲「シャンゼリゼ」を歌った歌手ソン・ウソンは彼の実姉だ。故人は1973年からフォークギター歌手として活動し、1974年に「1日、2日、3日」でデビュー。シンガーソングライターとして活動し、「僕の心を忘れないで」「黄昏」などを発表した。特に、歌手チャン・ウンスクの「踊りましょう」と「あなたの初恋」を作曲して大きな人気を博し、パク・サンギュやカン・ヨンスクなどのアルバムを制作するなど、精力的な活動を続けた。1992年に渡米し、ロサンゼルスの韓国系放送局で音楽プログラムを担当したこともあったが、偽造文書に関する判決を受け、2003年に帰国。その後、20年余りにわたり闘病生活を送っていた。カン・スンシクは、歌謡講師出身の歌手である妻のヤン・ミギョンと3男1女がいる。通夜は全北・全州金城(クムソン)葬儀場VIP402号室で行われ、出棺は21日午前9時だ。

    OSEN
  • Golden Child出身チェ・ソンユン、8月に日本ファンミーティングツアー決定!大阪&東京で開催

    Golden Child出身チェ・ソンユン、8月に日本ファンミーティングツアー決定!大阪&東京で開催

    Golden Child出身のチェ・ソンユンが、2枚目のシングル「BLUE MOON」をリリース。ソロアーティストとしてさらなる進化を遂げた音楽性と唯一無二の感性を携え、8月には日本でファンミーティングツアー「2026 CHOI SUNG YUN FANMEETING TOUR STILL YOU & YUN in JAPAN」を開催することを発表した。今回のファンミーティングは、8月9日(日)に大阪・DREAM SQUARE HALL、8月11日(火・祝)に東京・iBIG HALLで開催され、各会場2公演ずつ、全4公演を予定。久しぶりに日本のファンと直接交流できる貴重な機会となる。約7ヶ月ぶりの新作となる2ndシングル「BLUE MOON」は、昨年12月に発表したソロデビューシングル「AURORA」に続く作品。暑い一日が終わり、青い夜が訪れる瞬間にふと鮮明によみがえる記憶や感情をテーマに、誰もが一度は経験したことのある切なさや胸の高鳴り、そして時間が経っても色褪せることのない想いを繊細に描き出している。同名のタイトル曲「BLUE MOON」は、爽やかな夏の空気感とオルタナティブロックバンドサウンドが調和した楽曲。チェ・ソンユン自身が作詞・作曲・編曲を手掛け、自身の音楽的アイデンティティを余すことなく作品に込めた。広がりのあるバンドサウンドと感性的なボーカルが、夏の夜ならではの解放感と高揚感を鮮やかに表現し、聴く人の心を青い月明かりのように優しく包み込む。ソロとして新たな一歩を刻んだ「AURORA」が始まりの光を描いた作品だとすれば、「BLUE MOON」は、その先にある深い夜を越え、より鮮明に輝く瞬間を映し出す一枚。アーティストとして着実に成長を続けるチェ・ソンユンの現在地を感じられる作品となっている。ニューアルバムの世界観を携えて開催される「2026 CHOI SUNG YUN FANMEETING TOUR STILL YOU & YUN in JAPAN」では、パフォーマンスはもちろん、ファンとの交流を大切にしたさまざまな企画も予定。ソロアーティストとして新たな魅力を届け続けるチェ・ソンユンが、日本のファンとともに忘れられない夏の思い出を作り上げる。■公演情報「2026 CHOI SUNG YUN FANMEETING TOUR STILL YOU & YUN in JAPAN」〇OSAKA2026年8月9日(日)1部:開演13:00(開場12:30)2部:開演17:00(開場16:30)会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)〇TOKYO2026年8月11日(祝・火) 1部:開演14:00(開場13:30) 2部:開演18:00(開場17:30)会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12 ユニオン新宿ビル1F)<チケット代金>〇VIPチケット:9,900円(税込)※全席自由・整理番号順入場(内容)①優先入場②撮影可能ハイタッチ会(公演終了後の開催を予定)③フォトカード1枚贈呈(大阪、東京各公演1種類ずつ)→各公演3名様に直筆サイン入りフォトカードを贈呈!※チケット引換時ランダムで贈呈〇一般チケット:7,700円(税込)※全席自由・整理番号順入場<販売期間>2026年7月17日(金)12:00~各公演4日前 23:59まで販売サイトはこちらその他、詳細はチケットサイトにてご確認ください。■関連サイトチェ・ソンユン 公式X

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  • ONE PACT、1年ぶりに完全体でカムバック!デジタルシングル「TUNED IN」を7月23日にリリース

    ONE PACT、1年ぶりに完全体でカムバック!デジタルシングル「TUNED IN」を7月23日にリリース

    K-POP第5世代の自主制作グループONE PACTが、2026年7月23日にデジタルシングル「TUNED IN」を発売する。本作は、2026年2月に発売しオールラウンダーアーティストとしての音楽への真摯な姿勢を証明した初のEP「1'ONLY」から5ヶ月ぶりに発表される作品であり、2025年7月に発売した4thミニアルバム「ONE FACT」以来、1年ぶりの5人完全体での新曲となる。「TUNED IN」には、「Whts yo name」と「U so hot」の2曲が収録されており、今回もメンバーのTAGがメインとなって制作した。ロンドン、アムステルダム、パリ、ベルリンなど計8都市を巡るヨーロッパツアー「2026 ONE PACT WORLD TOUR in Europe 」を成功裏に終え、パフォーマンス力をさらにアップさせると同時に、グローバルファンダム(ファンの集まり)をさらに広げたONE PACTならではのカラーを見せる。デビューから3回目の夏を迎えるONE PACTは、2026年7月19日に8ヶ月ぶりの日本公演「2026 ONE PACT HALL LIVE 」を開催し、2026年8月14日、16日には「KCON LA」への初参加も決定している。さらに、2026年8月18日から9月20日にかけてアメリカ・中南米をめぐるツアー「2026 ONE PACT WORLD TOUR in America & Latam 」を開催。暑い夏をさらに熱くするONE PACTの夏の活動に注目が集まる。■リリース情報デジタルシングル「TUNED IN」発売日:2026年7月23日18:00<収録曲>「Whts yo name」「U so hot」■関連リンクONE PACT 日本公式HPONE PACT 日本公式X

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  • KARDのBM、Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2で演技初挑戦・ハリウッド進出“大好きな作品…全く予想できなかった”

    KARDのBM、Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2で演技初挑戦・ハリウッド進出“大好きな作品…全く予想できなかった”

    KARDのBMが、ハリウッド作品への出演を果たした。演技に初めて挑戦したのにもかかわらず、強烈な印象を残し、世界的話題作「BEEF/ビーフ」シーズン2の撮影を無事に終えた。俳優として新たな一歩を踏み出したBMは、演技の魅力にすっかり惹き込まれているという。BMはNetflixシリーズ「BEEF/ビーフ」シーズン2で、カントリークラブ内のテニスショップを運営するコーチのウシ役として出演。ユン・ヨジョンやキャリー・マリガンらと共演し、初挑戦とは思えない存在感を発揮した。同作は、富裕層が集まるカントリークラブを舞台に、ある若いカップルが上司夫妻の衝撃的な口論を目撃したことをきっかけに、2組のカップルとクラブのオーナーである韓国人の億万長者の間で、熾烈な駆け引きが繰り広げられる物語だ。今回の作品を通じてBMは多くを学び、新たな夢も抱くようになったという。共演したオスカー・アイザックとチャールズ・メルトンをロールモデルに挙げ、現場で演技に向き合う姿勢を学んだと語った。―― 世界的な話題作「BEEF/ビーフ」シーズン2に参加することになった経緯を教えてください。BM:友人から「BEEF/ビーフ」シーズン2のオーディションをやっているけれど、受けてみない? と連絡をもらったのがきっかけでした。正直、その時は大きな期待はしていなかったんです。ただ、キャスティングディレクターに顔を覚えてもらえれば、今後また別のチャンスにつながるかもしれないと思っていました。オーディションテープを送った後、イ・ソンジン監督から「Zoomでオーディションをしたい」と連絡をいただいて、「これは良い流れかもしれない」と感じました。Zoomのオーディションでは、各シーンが終わる度に監督が笑いながら反応してくださっていて、雰囲気がとても良かったんです。「もし選んでもらえたら本当に嬉しいな」くらいに思っていたのですが、その後、スケジュール調整の話まで進んで驚きました。まさか自分が出演できるとは思っていなかったので、本当に奇跡のような経験でした。―― 「BEEF/ビーフ」シーズン2に出演する前から、演技には興味があったのでしょうか?BM:演技のレッスンを受けたのは、3年前に3ヶ月ほどレッスンを受けただけでした。でも、数年前からインタビューで「次に挑戦したいことは?」と聞かれる度に、「演技をやってみたい」と話していたんです。実は以前もオーディションを受けたことがあって、「BEEF/ビーフ」シーズン2は3回目の挑戦でした。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」では、Saja Boysのメンバー役のオーディションも受けました。演技にはずっと興味がありましたが、自分にとってはどこか遠い世界のように感じていました。でも、思いがけない形でチャンスが訪れて、一気に事が進んでいったんです。―― 演技初挑戦でハリウッド作品に出演することになりましたが、イ・ソンジン監督からウシ役に選んだ理由について聞いたことはありますか?BM:テープを送って、Zoomのオーディションまで進みましたが、自分としてはまだまだ足りないと感じていました。なので、ウシ役に選ばれたのは「演技力を認められた」というより、キャラクターのイメージが自分に合っていたからだと思っています。撮影後には「才能がある」と言っていただくことも多かったのですが、正直、まだ実感はありません。僕はあまり周りの言葉をそのまま信じるタイプではなくて、むしろ自分に足りない部分を探そうとするんです。また、別の作家さんから聞いた話では、スワッグ(Swag:ヒップホップ音楽で使われるスラングで、その人の持つスタイル、センス、魅力、あるいは自信の意)のある人、自然とかっこよさを表現できる人を探していたそうです。―― 初めて演技を経験して、さらに興味が湧きましたか?BM:「BEEF/ビーフ」シーズン2の後、韓国で映画の撮影もしました。セリフもずっと多かったですし、シーンの数もさらに多かったです。短い期間の中で撮影しなければならなかったのですが、一度そういった経験をしてみたかったんです。どれくらい難しいのか、自分がちゃんとこなせるのか、どのような部分が上手くできて、何が足りないのかを実際に経験してみたいと思いました。演技の経験がまた一つ増えたような感覚です。あと、ボクシングを続けているのですが、俳優のイム・ソンジェさんも同じジムに通っているんです。イム・ソンジェさんは作品ごとに全く違う顔を見せる俳優で、僕もいつかそのような俳優にならなければと思っています。どんな役が来てもきちんとこなせる俳優になりたいです。―― ウシというキャラクターをどのように準備しましたか?BM:ウシはカントリークラブでテニスコーチをしながら、女性会員たちに魅力をアピールして、最終的には自分のスキンケア商品を売ってコミッションを得ている人物です。社会的にも経済的にも、もっと上に行きたいという欲は誰にでもあると思うのですが、その感情を自分の経験と重ねながら表現しようとしました。「その欲が遠く感じられた時」と「すごく近く感じられた時」の感覚を思い出して、感情を引き出そうとしたんです。相手役の方々も本当に上手だったので、自然とよい掛け合いができたと思います。また、ウシはテニスコーチでもあり、スキンケア商品を販売する人物でもあるので、その部分の準備もしました。テニスレッスンも受けましたし、普段から運動が好きなので、ちゃんと経験者らしく見えるように意識しました。スキンケアについては、それまであまり詳しくなかったのですが、商品を売る役なのに知らないわけにはいかないと思って勉強しました。実際に皮膚科にも行きましたが、「なんでもっと早く通わなかったんだろう」と思うくらいでした(笑)。商品について理解が深まると、自然とウシのセリフにも自信を持てるようになりました。―― 以前から「BEEF/ビーフ」のファンだったのでしょうか?BM:はい、本当に大好きな作品でした。僕にとっては、人生における最高のドラマの一つと言えるくらいです。シーズン1でダニー役を演じたスティーヴン・ユァンさんが演じた韓国系アメリカ人としての姿には、実際に経験した人ならではのリアルさがあって、共感できる部分が本当に多かったんです。だからこそ、自分にとっても特別な作品でしたし、まさか自分がシーズン2に参加することになるなんて、全く想像していませんでした。―― 実際にシーズン2に参加してみて、いかがでしたか?BM:試写会やハリウッドのレッドカーペットイベントに参加した時は、本当に不思議な気持ちでした。僕にとってハリウッドは、ずっと遠い世界のような存在だったんです。当時は、アジア系や韓国系の俳優がそういった舞台に立つこと自体とても珍しくて、子どもの頃の僕には、ルーシー・リューさんやジャッキー・チェンさんくらいしか思い浮かびませんでした。でも今は、韓国人や韓国系アメリカ人がそういった場所で活躍している姿を見ると、本当に誇らしいですし、嬉しい気持ちになります。僕自身も「もっと頑張りたい」という欲が出てきましたし、子どもの頃の自分を思い出しました。そして、他の韓国人や韓国系アメリカ人、アジア系の子どもたちが「自分もあんな風になれるんだ」と思える存在になれたら嬉しいです。その分、もっと頑張らなければいけないという責任感も持っています。―― リンジー役のキャリー・マリガンとの共演はいかがでしたか?BM:キャリー・マリガンさんは、以前からよく知っていた女優さんでした。一緒に演じてみて一番驚いたのは、俳優として初めて撮影したシーンで、たった一言だけで僕がBMではなくウシになれたことです。キャリーさんが「ヘイ、ウシ」と声をかけてくれた瞬間、「今、自分はウシなんだ」と自然に感じられて、一気に「BEEF/ビーフ」の世界に入り込むことができました。後になって、他の俳優の先輩方からも「相手役は本当に大事だ」と聞きましたが、その意味がよく分かった気がします。自分が何か特別上手くできたというより、経験豊富な先輩方が自然に引き出してくれたのだと思います。―― KARDのメンバーやご家族の反応はいかがでしたか?BM:一番嬉しかったのは、家族や親しい友人たちから「マシュー(本名)やBMとしてのイメージが強いのに、それを感じさせないくらい本当にウシに見えた」と言ってもらえたことでした。家族もすごく喜んでくれました。母は僕が幼い頃から、「あなたはジム・キャリーみたいに、人を笑顔にできる俳優になると思う」とよく話していたんです。たくさんの人に幸せを届けられる俳優になれるんじゃないかと。今回、その道への第一歩を踏み出せたような気がしました。メンバーでは、チョン・ソミンが「初めて演技した人とは思えない」と言ってくれて、他のメンバーとはまだちゃんと話せていないのですが、J.sephはソロ活動の準備で忙しいですし、KARDの活動準備もあります。チョン・ジウもいつも忙しくしています。―― 今後、俳優として挑戦してみたい役はありますか?BM:「ブラッドハウンド3」が制作されるなら、ぜひ出演してみたいです。アクションには自信があります(笑)。3年以上ボクシングを続けていて、アマチュア大会にも5回出場して4勝1敗なんです。芸能界でもトップ10には入れるんじゃないかと思っています(笑)。とにかく体を動かすことが大好きなので、スタントにも挑戦してみたいです。「ブラッドハウンド3」では、本格的なアクションをぜひやってみたいですね。また、イム・ソンジェさんのように、作品ごとにさまざまな顔を見せられる俳優にも憧れています。BMやマシューとしてではなく、作品の中のキャラクターとして見てもらえる俳優になりたいです。恋愛ドラマやラブコメも好きですし、「ヒットマン」のクォン・サンウ先輩も大好きです。「ヒューミント」のパク・ジョンミン先輩もかっこよくて衝撃を受けました。オタクっぽいキャラクターや、いじめられる役なんかにも挑戦してみたいです。―― 「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の続編制作も決まりましたが、再び挑戦したい気持ちはありますか?BM:チャンスがあれば、ぜひ挑戦したいです。実際にK-POPシーンで活動している立場だからこそ、シーズン1のオーディションに受からなかったことは正直かなり残念でした。もしシーズン2で声をかけてもらえるなら、ぜひ参加したいですね。―― KARDではなく俳優としてのロールモデルがいるとすれば?BM:一緒に撮影したこともあって、現場で演技する姿を見ながら特に大きな影響を受けたのは、オスカー・アイザックさんとチャールズ・メルトンさんです。オスカー・アイザックさんには、「新しい役を演じる度に、どのようなことを大切にしているのか」と聞いたことがあるのですが、とても印象的な答えが返ってきました。「人はみんないつか死ぬ」という言葉でした。最後のように、真剣に向き合うべきだという意味だったんです。また、チャールズ・メルトンさんも、初めて会った時に「今でもすごく緊張する」と話していました。そして、「緊張するのは良いことだ。それだけ気を配っているということだから」と言っていて、その言葉がすごく心に残っています。実際、慣れてくると緊張感を失ってしまう俳優もいると思うのですが、どんな作品でも気を緩めてはいけないんだと感じました。お二人とも本当に親切に接してくださって、「何かあればいつでも遠慮なく連絡して」と言ってくれたんです。初めての作品で、本当に大きな学びを得られたと思っています。―― 「BEEF/ビーフ」シーズン2は、BMさんにとってどんな意味を持つ作品になりましたか?BM:俳優としてはまだ新人ですが、経験を積んでいく中で称賛や良い評価をいただく度に、その全てがこの作品のおかげだと感じています。それくらい、本当に多くのものを得た作品でした。何より、イ・ソンジン監督には心から感謝しています。僕を選んでよかったと思ってもらえるような俳優になることが、これからの自分の課題だと思っています。

    OSEN
  • 映画「ワイルド・シング」パク・ジヒョン“約5ヶ月間ダンスの特訓…アイドルを本当に尊敬している”

    映画「ワイルド・シング」パク・ジヒョン“約5ヶ月間ダンスの特訓…アイドルを本当に尊敬している”

    「財閥家の末息子」や「ウンジュンとサンヨン」など、数多くの作品を通じて人気を博したパク・ジヒョンが、コメディ映画「ワイルド・シング」を通じて、コメディの女王に一歩近づいた。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、「ワイルド・シング」に出演したパク・ジヒョンのインタビューが行われた。映画「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻したものの、予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスを掴むために無謀な挑戦を繰り広げるコメディだ。パク・ジヒョンは同作でトライアングルのメンバー、ドミを演じ、カン・ドンウォン、オム・テグ、オ・ジョンセと共演した。この日、「キャスティングが豪華で、足手まといにならないか心配でした」と切り出したパク・ジヒョンは、「監督が、私が出演した作品を見て、潜在的なコメディ要素を見出してくれたそうです」とキャスティングの裏話を明かした。そして、「私も監督を信じて演技しました。台本を読んだ後は、ドミを通じて自分の中にある様々な姿を見せられるという確信が持てました。心配よりもワクワクする気持ちの方が大きかったです」と振り返った。パク・ジヒョンが演じたドミは、引退後は本性を隠し、財閥家の嫁として生活する人物だ。彼女はドミについて「今を生きるキャラクターです。自分がやりたいことに対してとても正直な子です」とし、「お金と名誉のために財閥家に嫁いだのですが、抑え込んでいた欲望に従って再起を夢見ています。だからこそ、切実にコンサートをしたかったのではないかと思います」と説明した。1990年代~2000年代のアイドルの姿を再現するために表情の練習をしたとし、「自己陶酔しながらやっていたので、誰にも見せられませんでした。自分を信じて、ステージ上で自信を持ってアピールしようという気持ちで最善を尽くしました」とつけ加えた。パク・ジヒョンは、本物のアイドルに引けを取らないダンスの実力で注目を集めた。約5ヶ月間の練習を経て、アイドルの苦労を少しだけ理解できたというパク・ジヒョンは、「本当に尊敬します」と感嘆した。彼女は「私たちは表面をなぞった程度でした(笑)。実際のアイドルの方々の生活を、氷山の一角ほども経験できていないと思います。俳優は個人活動をするのに対し、アイドル活動をするとなればチームができるじゃないですか。チームワークが生まれる点が羨ましかったです。カン・ドンウォン先輩、オム・テグ先輩は私にとって大先輩ですが、作品の中では同世代として、とても頼りにしていました」と語った。1994年生まれのパク・ジヒョンは、2017年のドラマ「王は愛する」で本格的に活動を開始した。その後、映画「コンジアム」、ドラマ「ブラームスは好きですか?」「ユミの細胞たち」などに出演し、「財閥家の末息子」では財閥家の嫁モ・ヒョンミン役を演じて強い印象を残した。昨年公開されたNetflix「ウンジュンとサンヨン」ではサンヨン役を演じ、好評を得た。彼女は「演技を始めた当初、コメディをどうしてもやりたくて始めたと言っても過言ではありません。それほどコメディへの夢が大きかったんです。でもいざやってみると、はるかに難しいものだと感じました。これからも足りない部分もあるでしょうし、皆さんをがっかりさせてしまうのではないかという心配もありますが、これからも挑戦し続けていこうと思います。温かく見守っていただけましたらと思います」と明かした。「ワイルド・シング」だけでなく、tvNドラマ「残念ながら明日も出勤です!」も放送中だ。彼女は「演技をしている時、自分自身が満足できる瞬間が訪れることを願っています。これまで、そのような瞬間はほとんどなかったんです。続けていれば、いつかその瞬間が訪れるのではないでしょうか(笑)」と語った。

    マイデイリー
  • BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がイギリスで今年最も成功したアルバムのひとつに!

    BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がイギリスで今年最も成功したアルバムのひとつに!

    イギリスのオフィシャルチャートは16日(現地時間)に「2026年ビゲストアルバムトップ40」を発表した。1月からのCD・デジタルダウンロード・オーディオおよびビデオストリーミングの累積販売量をすべて合算してランキングを付けたチャートである。このチャートで、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」が20位にチャートインした。マイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael/マイケル」が公開され、再び大きな支持を得ている名作「Thriller」が21位で、5thフルアルバム「ARIRANG」に続いた。40位以内には、イギリスのロックバンド史において伝説的存在とされるオアシスやクイーンなど、世界的アーティストのアルバムが並んだ。今年リリースされた新作でこのチャートにランクインしたアーティストは、BTSを含めてドレイク、ハリー・スタイルズ、オリビア・ロドリゴなど6組のみだ。5thフルアルバム「ARIRANG」は、発売初週にイギリスの「オフィシャルアルバムトップ100」(3月27日~4月2日)で初登場1位を飾った。その後も安定してトップ40に入り続け、先日トッテナム・ホットスパー・スタジアムで開催されたワールドツアーコンサートの影響で順位が急上昇し、先週のチャート(7月10日~16日)では前週比16段階上昇し、21位を記録した。オフィシャルチャートは「これにより、BTSの5thフルアルバム『ARIRANG』は2026年現在まで、イギリスオフィシャルチャートで最も好成績を収めたK‑POPプロジェクトとして位置付けられた」と明らかにしている。5thフルアルバム「ARIRANG」は、イギリスオフィシャル最新チャート(7月17日~7月23日)でも堅実な人気を誇っている。今週の「オフィシャルアルバムトップ100」で35位に入り、17週連続でのチャート入りに成功した。「オフィシャルアルバムストリーミング」(42位)と「オフィシャルVinylアルバム」(25位)のチャートにも名を連ねた。「オフィシャルアルバムセールス」と「オフィシャルフィジカルアルバム」ではそれぞれ19位と20位にランクインし、タイトル曲「SWIM」は「フィジカルシングルチャート」に62位で再登場した。また、Spotifyでの5thフルアルバム「ARIRANG」の成果はさらに目覚ましい。直近5週連続で「ウィークリートップアルバムグローバル」の2位にチャートインしている。BTSはこのチャートで17週間にわたり1位と2位を行き来し、計9回トップに立っており、これは今年の最多1位記録である。「SWIM」は今週の「ウィークリートップソンググローバル」で8位にランクインし、収録曲「Body to Body」「2.0」「Hooligan」も17週連続で順位を維持した。さらに、先月12日にリリースした新曲「Come Over」も5週連続でチャートインに成功し、BTSの全5曲がSpotify週間ソングチャートにランクインした。彼らは収録曲「NORMAL」の韓国語バージョンを含む追加楽曲を17日にリリースし、再び世界チャートのトップを席巻した。「NORMAL」の韓国語音源は、18日午前9時時点で、アメリカ、イギリス、ドイツ、ブラジルなどを含む69ヶ国・地域のiTunes「トップソング」1位にチャートインした。7人のメンバーは、スポットライトの裏に潜む虚無感と恐怖の感情を淡々としながらも力強く表現し、好評を得た。BTSのツアー活動が、ヨーロッパ全域の音楽・アルバムチャートで逆上昇を牽引する強力な触媒となっている。5thフルアルバム「ARIRANG」はドイツ公式音楽チャート「トップ100アルバム」(7月17日付)で、前週比5段階上昇し4位に位置し、17週連続で上位を維持した。「SWIM」は「トップ100シングル」で21段階上昇した67位に入った。これは、11日から12日にかけて開催されたミュンヘン公演の熱気がチャートに反映されたものと解釈できる。彼らのツアーの動線に合わせて、ヨーロッパ全域の音源・アルバムチャートも一緒に盛り上がっている。彼らは17日、18日のパリ公演でヨーロッパツアーのフィナーレを飾る。その後アメリカへ向かい、19日にはニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムでポップスターのマドンナ、シャキーラ、ジャスティン・ビーバーと共に「2026 FIFA 北中米ワールドカップ」決勝戦のハーフタイムショーに出演する。

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  • ILLIT、日本2ndシングルのタイトル曲にフィーチャリングアーティストの参加を電撃発表!「すごく驚くと思う」

    ILLIT、日本2ndシングルのタイトル曲にフィーチャリングアーティストの参加を電撃発表!「すごく驚くと思う」

    ILLITが、日本2ndシングル「I Got Your Back」に隠された秘密をサプライズ発表し、大きな反響を呼んでいる。リリースが間近に迫った日本2ndシングルのタイトル曲「I Got Your Back」に、特別なフィーチャリングアーティストが参加することが明かされた。7月18日、ILLITの初のライブツアーの日本公演「ILLIT LIVE 'PRESS START︎❤' in JAPAN」が、兵庫・GLION ARENA KOBEで開催された。日本ツアー4都市目となる兵庫公演の初日を大盛況のうちに終え、アンコールで再び登場したILLIT。メンバーが「もうすぐリリース予定の私たちのシングル『I Got Your Back』に隠された秘密を一つ公開したいと思います!」と声を弾ませると、暗転した会場のスクリーンにタイトル曲「I Got Your Back」のロゴが突如として映し出された。しかし、そこには一部が隠された謎の「Feat.」の文字が。予期せぬ演出に会場が騒然とする中、続けてメンバーは「タイトル曲に参加してくださった特別なアーティストの方がいます。きっと皆さんがすごく驚くと思います! これからSNSを通して少しずつ情報を公開していく予定なので、ぜひ誰なのか予想してみてください!」とファンへ向けて満面の笑みで呼びかけた。ILLITの瑞々しい歌声と、まだ見ぬアーティストの感性が融合し、どのような化学反応を見せるのか、音楽シーンからの注目が一気に高まっている。日本2ndシングル「I Got Your Back」は、悩みながらも成長を続ける少女たちのストーリーを描いた、ファン待望の日本作品だ。タイトル曲の「I Got Your Back」は、「私がそばにいるよ」という意味の楽曲名の通り、不安やプレッシャーに押し潰されそうな日々の中でも、そばにいてくれる仲間への想いを歌ったロックジャンルの楽曲だ。ILLITのリアルな心情が込められた等身大のメッセージと力強いサウンドが融合しており、ここに加わる特別なアーティストの存在がさらなる彩りを与えることは間違いない。同シングルにはタイトル曲に加え、TVアニメ「姫様拷問の時間です」オープニングテーマを務めた「Sunday Morning」、そしてCDパッケージにのみ先行して収録され、デジタル配信は後日追って公開される予定のタイトル曲の韓国語バージョンの全3曲が収録される。現在、ILLITは7月26日の日本2ndシングルのリリースを控える中、「PRESS START︎」を絶賛開催中だ。愛知を皮切りに、大阪・福岡での公演を大盛況のうちに終え、今回の兵庫、そして23日・25日・26日の東京を含む全5都市11公演を駆け抜ける。さらに、8月4日には「めざましライブ ILLIT×CUTIE STREET in めざましWANGANフェス」、9日には「LuckyFes'26」への出演も決定している。この夏、日本全国にさらなるILLIT旋風を巻き起こす彼女たちの動向と、これから徐々に明かされるフィーチャリングアーティストの正体から目が離せない。

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