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ALPHA DRIVE ONEからCORTIS、TWSまで「KCON JAPAN 2026」ラインナップ第1弾を公開!5月に幕張メッセで開催決定
K-POPを中心に、様々な韓国のライフスタイルを体験できる世界最大級のK-POPファン&アーティストフェスティバル「KCON」が、日本で2026年の幕を開ける。CJ ENMは、5月8日(金)から10日(日)までの3日間、日本・千葉県の幕張メッセにて「KCON JAPAN 2026」を開催することを発表した。KCON初のアジア拠点であり、例年絶大な人気を誇る日本で、今年のKCONが始まる。KCONは昨年、日本とアメリカで開催され、K-POPを中心にKビューティー、Kフード、Kコンテンツを網羅した韓国のライフスタイルを体験できるフェスティバルとして盛況を博した。今回のKCONでは、世界中のファンの要望を反映した多様なプログラムを展開する。KCON独自の参加型コンテンツを中心に、ファンとアーティストが共に作り上げる「かけがえのない体験」を実現するため、進化を目指す。公開された「KCON JAPAN 2026」のアーティストラインナップ第1弾には、デビューと同時に圧倒的な存在感で注目を集める超大型新人から、日本と韓国、さらには世界中でステージを魅了したアーティストが名を連ねた。韓国と日本の両国でミリオンセラーを達成した初の日本発アーティストであり、「Back to Life」で米ビルボードチャートにランクインするなど、グローバルスターとしての地位を固めた&TEAMをはじめ、デビューアルバム「EUPHORIA」で初動ミリオンセラーを達成し、2026年の超大型新人として注目を集めているALPHA DRIVE ONE、デビューアルバム「COLOR OUTSIDE THE LINES」でミリオンセラーを達成、米ビルボード200で15位にランクインし、Spotifyでの累計ストリーミング再生回数が3億回を突破するなど、世界的な成長を見せているCORTISが参加し、期待を高めている。さらに、4thミニアルバムのタイトル曲「OVERDRIVE」でAngtalチャレンジブームを巻き起こし、初のファンミーティングと単独コンサートを完売させ、オリコン年間「新人ランキング」2位に輝いたTWSも登場。また、シングル「THE WINTER MAGIC」のリリースから4日でミリオンセラーを達成し、デビュー以来8作品連続ハーフミリオンセラーを記録し続けているINIと、日本アーティストとして初めてアメリカの「2026 iHeartRadio Music Awards」にノミネートされるなど、世界的に人気を集め活躍を続けるJO1まで、豪華なラインナップが揃った。この他にも、さらなるアーティストラインナップが後日公開される予定だ。2012年にアメリカ・アーバインから始まり、世界各地で開催されてきたKCONは、音楽コンテンツを軸にライフスタイル全般を網羅した独自のフェスティバルモデルを確立。K-カルチャー普及の先駆者として、世界規模での韓流ブームの拡散において重要な役割を担ってきた。アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14地域で開催され、オフライン累計観客数は222万人を突破。デジタルプラットフォームを通じて、数千万人の世界中のファンが言語や国境を越えて強力なファンダムを形成しています。また、才能ある新人アーティストの海外進出をサポートし、ブランドの海外展開を支援するプラットフォームとしての役割を担い、グローバルK-POPフェスティバルとしての地位を築いてきた。なお、KCONは昨年5月に開催された「KCON JAPAN 2025」でオフライン累計観客数200万人を突破するという歴史的な記録を樹立。続く8月の「KCON LA 2025」では、その文化的影響力が認められ、米ロサンゼルス市より2025年8月1日(金)が「KCON Day」に指定された。「KCON LA 2026」は8月14日(金)から16日(日)までアメリカ・ロサンゼルスで開催され、世界中のK-POPファンが集う新たなグローバルフェスティバルとなる見込みだ。「KCON LA 2026」に関する詳細は、今後順次公開される予定だ。■関連リンクMnet Japan 公式X

GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ、新ドラマ「シャイニング」でタッグ!早くも関心集中
GOT7のジニョンとIZ*ONE出身のキム・ミンジュが、互いの初恋を演じる。韓国で3月に初放送予定のJTBCの新ドラマ「シャイニング」は、2人だけの世界を共有していた若者たちが、互いの信頼となり、人生の方向を照らす光そのものになっていく過程を描いた作品だ。初恋のアイコンとして確固たる地位を築いてきたジニョンとキム・ミンジュの出演が確定し、注目を集めている。まずジニョンは、世界を冷静に見つめる地下鉄の運転士ヨン・テソ役を演じる。ヨン・テソは「今日一日を無事に」という目標のもと、未来や夢よりも与えられた現実に忠実に生きる自立心の強い人物。念願だった自立を果たし、生活が安定し始めた頃、19歳の時の初恋モ・ウナと再会し、彼の日常に静かな波紋が広がる。冷静な表情の裏に切ない感性を秘めたヨン・テソというキャラクターの内面を描き出す、ジニョンの演技に注目が集まっている。ヨン・テソの初恋モ・ウナ役はキム・ミンジュが務める。モ・ウナは元ホテルスタッフで、現在はソウルの古家ステイのマネージャー。何事にも情熱的で、思慮深く、愛らしい魅力を持つ人物だ。「どこで、誰と、何をしながら、どう生きていくのか」という目標を立て、小さな達成感と大きな失敗を繰り返しながら生きる中、偶然にも初恋の相手ヨン・テソと再会する。失ってしまった初恋、そして人生の方向を再び見つけようと奮闘するモ・ウナの日常を表現するキム・ミンジュの新たな変身に期待が高まっている。このように「シャイニング」は、19歳の夏休みに出会い、淡い感情を育んだ2人が、大人になって再会し、さまざまな感情を交わす物語で、視聴者の心を潤す予定だ。特に、2人だけが共有してきた数多くの記憶が、現在のヨン・テソとモ・ウナにどのような影響を与え、どのような変化をもたらすのか、関心が集まっている。ヨン・テソとモ・ウナの物語は、信頼できる脚本家・演出家・俳優たちのシナジー(相乗効果)によって、より一層感性豊かに描かれる見通しだ。ドラマ「その年、私たちは」「愛していると言ってくれ」など、美しい映像美で愛されたキム・ユンジン監督、映画「春の日は過ぎゆく」、ドラマ「空港に行く道」で深みのある筆力を見せたイ・スギョン作家、そして唯一無二の青春スターとして位置づけられたジニョンとキム・ミンジュが共に作り上げる「シャイニング」は、早くも放送への期待が高まっている。・GOT7 ジニョン、デジタルシングル「Christmas Fever」MVやビハインド映像を続々公開・キム・ミンジュにロモン、ムン・サンミンも!Netflix新ドラマ「Beauty in the Beast」が主要キャスト発表

Netflixが2026年の韓国作品ラインナップを公開!日韓俳優の共演やリメイク作が続々…予告映像も話題に
多彩なジャンルを網羅し、あらゆる視聴者の好みを幅広く満たすオリジナルシリーズや映画、誰もが望むものを見つけて楽しめるK-エンターテインメントまで! Netflixが2026年、新たに公開する韓国作品のラインナップが話題だ。本日(21日)「Next On Netflix」を通じて、2026年の韓国&グローバルラインナップが解禁。16日の公開後、早くも話題を集めているキム・ソンホとコ・ユンジョン、福士蒼汰が出演する「恋の通訳、できますか?」から、BLACKPINKのジス主演作「マンスリー彼氏」、ソン・ソックと瑛太の共演で話題の「Road」まで、作品の見どころと予告映像が公開された。◆「恋の通訳、できますか?」公開日:2026年1月16日出演:キム・ソンホ、コ・ユンジョン、福士蒼汰、イ・イダム、チェ・ウソン作品ページはこちら「恋の通訳、できますか?」は、マルチリンガル通訳士のチュ・ホジンが、グローバルトップスターのチャ・ムヒの通訳を担当することになって繰り広げられる、予測不能なロマンティックコメディ。「海街チャチャチャ」「おつかれさま」などで幅広い演技を見せたキム・ソンホが、英語から日本語、イタリア語などを操る通訳者チュ・ホジン役を、どこへ飛ぶか分からない魅力の持ち主であるグローバルトップスターのチャ・ムヒは、「還魂」「ムービング」で多彩なキャラクターを熱演したコ・ユンジョンが演じた。さらに、福士蒼汰が同作で初めて韓国作品に出演し、話題を集めている。◆「サラ・キムという女」公開日:2026年2月13日出演:シン・ヘソン、イ・ジュニョク作品ページはこちら偽物であってもブランド品になりたかった女性サラ・キムと、彼女の欲望を追跡する男性ムギョンの物語。ドラマ「秘密の森」「サムダルリへようこそ」など、確かな演技力で存在感を示すシン・ヘソンが、高級ブランドのアジア統括支社長サラ・キム役を務める。また、「私の完璧な秘書」「良いが悪い、ドンジェ」で独創的なキャラクターを構築し、善悪を行き来する演技を見せたイ・ジュニョクが、鋭い視線で事件を執拗に掘り下げる強力係の刑事ムギョン役で熱演を繰り広げる。制作には「イカゲーム」「人間レッスン」「マスクガール」などを手掛けたスタッフが集結した。◆「マンスリー彼氏」公開日:2026年1月~3月出演:BLACKPINK ジス、ソ・イングク作品ページはこちら現実生活に疲れたウェブ漫画のPDソ・ミレが、バーチャル恋愛シミュレーションを通じて恋愛を購読して体験する、ロマンティックコメディ。忙しく疲れる現実生活の中で、恋愛のない生活に慣れてしまったソ・ミレ役は、BLACKPINKのジスが担当。彼女は偶然受け取ったマンスリー彼氏のデバイスを通じてバーチャル空間に入り、非現実的に完璧な男性たちとの多彩なロマンスで、忘れていた恋愛細胞を目覚めさせていく。ソ・イングクは、ソ・ミレの職場の同僚でありライバルのパク・ギョンナム役を演じる。ソ・ミレにとっては誰よりも会いたくない厄介な存在だが、社内では誰もが認める仕事のできる人の彼は、意外な秘密を持つ人物として好奇心を刺激する。◆「パヴァーヌ」公開日:2026年1月~3月出演:コ・アソン、ピョン・ヨハン、ムン・サンミン作品ページはこちら「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きてきた三人が互いに光となり、人生と愛に向き合う映画。「ケナは韓国が嫌いで」「抗拒:ユ・グァンスン物語」などの作品で、独自のフィルモグラフィーを築いてきたコ・アソンが、人目に触れないよう努め、心を閉ざして生きてきたデパートの店員ミジョン役を演じた。ここに、「#彼女が死んだ」「サムシクおじさん」など幅広い演技を見せてきたピョン・ヨハンが、デパートの駐車場で働く自由な魂の持ち主・ヨハンを務める。アルバイト中に出会ったミジョンに特別な感情を抱くキョンロクは、「深夜2時のシンデレラ」「ウェディング・インポッシブル]「シュルプ」などで注目を集めているムン・サンミンが演じる。◆「キリゴ」公開日:2026年4月~6月出演:チョン・ソヨン、元gugudan ミナ、ペク・ソンホ、ヒョン・ウソク、イ・ヒョジェ作品ページはこちらNetflixで初めて披露されるヤング・アダルト・ホラー作品の「キリゴ」は、願いを叶えるアプリキリゴの呪いにより、突然の死を予告された高校生たちが、その呪いを逃れるために奮闘する姿を描く。数々の短編映画で存在感を示しているチョン・ソヨンが、陸上部の有望株セアを、ドラマ「サムダルリへようこそ」「美男堂の事件手帳」「TWELVE トゥエルブ」で印象的な姿を見せたミナが、アイドル顔のセアの友人ナリに扮する。他にも様々な作品で注目を集める俳優たちがキャスティングされた。◆「チーム・ハズバンド」公開日:2026年4月~6月出演:チン・ソンギュ、コンミョン、キム・ジソク、ユン・ギョンホ、カン・ハンナ、イ・ダヒ、チョン・ソミン作品ページはこちら犯罪組織に拉致された妻を救出するため、思いがけず力を合わせた元夫チュンシクと現夫ミンソクの、予測不能な作戦を描いたコメディアクション映画。大ヒット映画「エクストリーム・ジョブ」のチン・ソンギュとコン・ミョンが再び共演し、「妻を救わねば」という一心で危険な作戦に飛び込む。ここに麻薬組織のボスをキム・ジソクが、別の組織のボスにユン・ギョンホ、麻薬組織に拉致される妻役はカン・ハンナが、麻薬事業の核心人物でありドジュンの妻はイ・ダヒが演じる。さらに、チョン・ソミンがスクープを追う記者アラ役を務め、存在感を発揮する予定だ。◆「最後列からの声」公開日:2026年4月~6月出演:チェ・ミンシク、チェ・ヒョヌク、ホ・ジュノ、キム・ユンジン、ジンギョン作品ページはこちら失敗した作家であり国文学科教授であるホ・ムノが、教室の最後列に座る少年イ・ガンの天才性を発見し、彼の文章に執着しながら繰り広げられる物語を描いたサスペンスドラマ。作家の夢を叶えられず、劣等感を抱えて生きてきた偏屈な教授ホ・ムノをチェ・ミンシクが、驚くべき天才性を持つイ・ガンをチェ・ヒヌクが演じる。さらに、2人を取り巻く人物たちの絡み合った関係の中で繰り広げられる予測不可能な展開が、密度の高いサスペンスを届ける。◆「ブラッドハウンド」シーズン2公開日:2026年4月~6月出演:ウ・ドファン、イ・サンイ、RAIN(ピ)作品ページはこちら素手で闇金の世界に立ち向かった2人のボクサーのアクションが、より強力に進化して帰ってくる。ボクシングチャンピオンを夢見る青年ゴヌ(ウ・ドファン)と、彼の心強い助っ人であり海兵隊の精神で武装したウジン(イ・サンイ)の前に、手段を選ばない悪役ペクジョン(RAIN)が現れる。ボクシングの世界チャンピオンさえも無残に打ち砕く圧倒的なパワーを持つペクジョンは、ゴヌを闇のリーグに引き込もうとする。そんなペクジョンとゴヌ、ウジンの命をかけた対決が繰り広げられる。◆「ワンダーフールズ」公開日:2026年4月~6月出演:パク・ウンビン、チャウヌ、チェ・デフン、イム・ソンジェ、キム・ヘスク、ソン・ヒョンジュ作品ページはこちら「ワンダーフールズ」は終末論が広がっていた1999年、偶然に超能力を得ることになった町のホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)たちが、ヘソン市の平和を脅かす悪党たちに対抗して戦うコミカルアクションアドベンチャー。ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「無人島のディーバ」などで愛されてきたパク・ウンビンが、予想外の事件に巻き込まれて突然超能力者になってしまうウン・チェニを演じる。また、チャウヌが連続失踪事件に疑問を持って接近する特採公務員のイ・ウンジョンに扮する。◆「鉄槌教師」公開日:2026年4月~6月出演:キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュ、Block BのP.O作品ページはこちら秩序が崩壊している学校に鋭いメスを入れ、正しい道へと導こうとする特別教育機関による、教科書では決して学べない容赦なき真の教育を描く。教権保護局の監督官に、「未成年裁判」「犯罪都市 PUNISHMENT」などのキム・ムヨル、教権保護局を創設した教育部長官のチェ・ガンソクには「ミセン-未生-」「財閥家の末息子~Reborn Rich~」のイ・ソンミンが抜擢。またチン・ギジュ、Block BのP.Oもそれぞれ教権保護局の監督官、事務官を演じる。◆「トングン ー呪いの宮ー」公開日:2026年7月~9月出演:ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ作品ページはこちら鬼の世界を行き来する能力を持つグチョンと、秘密を持っている宮女センガンが、王から呼ばれて東宮(トングン)に宿った呪いを暴くことから繰り広げられる物語。王室で起きた怪奇な事件を解決するため、鬼を刀で斬り殺す能力を持つグチョン役をナム・ジュヒョクが、鬼の声を聞く能力を持つ宮女センガンはノ・ユンソが演じ、東宮に隠された深く秘められた秘密に迫る。そして、彼らを密かに呼び寄せる王はチョ・スンウが務める。◆「MOUSETRAP」公開日:2026年7月~9月出演:リュ・ジュンヨル、ソル・ギョング作品ページはこちらひっそり孤独に生活を送っていた作家が、正体不明のネズミから人生を取り戻すため、自分を追っていた闇金業者と手を組んで繰り広げられる追跡スリラー。「ネズミが爪を食べると人間になる」という韓国の昔話がモチーフとなったウェブ漫画が原作となっている。リュ・ジュンヨルが対人恐怖症で孤立した生活を送る小説家ムンジェ役を、ソル・ギョングが金のためなら手段を選ばない闇金業者ノジャを熱演する。◆「The Scandal」公開日:2026年7月~9月出演:ソン・イェジン、チ・チャンウク、ナナ(AFTERSCHOOL)欲望がタブーとされていた朝鮮時代、大胆な誘惑の賭けを繰り広げる魅惑的な物語。2003年に公開されたペ・ヨンジュン主演の映画「スキャンダル」が原作で、欲望を持つこと自体が禁忌とされていた朝鮮時代を背景に、大胆な愛と誘惑の賭けを繰り広げる者たちの物語をスリリングに描く。ソン・イェジンが裏で愛の賭けを繰り広げる夫人役を、チ・チャンウクが朝鮮最高の恋愛師であり、魅惑と遊戯の境界を行き来するチョ・ウォン役を演じる。さらに、「マスクガール」「全知的な読者の視点から」などジャンルを問わず圧倒的な存在感を示すナナが、夫を失い貞節を守りながら生きるヒヨン役で新たな姿を見せる。◆「恋は飴模様」公開日:2026年7月~9月出演:チョン・ヘイン、ハヨン作品ページはこちら記憶喪失に陥った検事コ・ウンセと、自称彼氏のボクシングコーチ、チャン・テハの同棲を描いたロマンスコメディ。将来有望なボクシング選手だったが、暴力団員となったチャン・テハ(チョン・ヘイン)は、組織を離れる前の最後の任務を遂行していた中、初恋の相手コ・ウンセ(ハ・ヨン)と再会する。出世のために危険を顧みず事件を追っていた中、記憶を失った彼女は、自分を彼氏だと主張するチャン・テハと向き合い、最悪な人生の不調を経験しながら、彼との「飴」のような恋に次第に落ちていく。◆「クロス・ミッション 2」公開日:2026年7月~9月出演:ファン・ジョンミン、ヨム・ジョンア、チャン・マンシク、ユン・ギョンホ、イム・ソンジェ、チャ・インピョ、キム・グクヒ全世界の視聴者に痛快な夏を届けた「クロス・ミッション」が帰ってくる。同作は正体不明の組織から韓国の文化財が奪われ、とある夫妻が文化財流出を防ぐため、一生に一度の作戦に飛び込む中で繰り広げられる物語を、さらに大きくなったスケールで描く。優しい夫と元特殊工作員という二面性を持つファン・ジョンミンと、射撃の元国家代表で強力犯罪捜査隊のエース刑事の妻ヨム・ジョンアが、お馴染みのメンバーと共に愉快なケミストリーを披露する。◆「可能な愛」公開日:2026年10月~12月出演:チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン正反対の人生を歩んできた2組の夫婦の世界が絡み合い、4人の日常に亀裂が広がっていく物語を描いた映画。チョン・ドヨンとソル・ギョングが夫婦役として、イ・チャンドン監督と再びタッグを組む。そんな2人と正反対の人生を歩んできた夫婦役は、チョ・インソンとチョ・ヨジョンが演じ、作品への期待を一層高めている。◆「DEAD-END JOB」公開日:2026年10月~12月出演:イ・ジェウク、コ・ミンシ、キム・ミンハ、イ・ヒジュン作品ページはこちら時給50倍から始まる高額バイトだけを紹介する謎の人材会社を背景に、ある青年が得体のしれない恐怖が渦巻く地獄の世界に放り込まれることで繰り広げられるミステリーホラー・ファンタジー。借金まみれの青年ヒョクジュンをイ・ジェウクが、労働災害保護院の事故調査官をコ・ミンシが演じる。また、ヒョクジュンの妹にはキム・ミンハ、謎の人材会社を運営するクモ社長にイ・ヒジュンがキャスティングされた。◆「ハートにチャージして」公開日:2026年10月~12月出演:キム・ヨングァン、チェ・スビン作品ページはこちら人工心臓を抱えて生きる大企業の御曹司が、体に電流を宿す女性と出会って繰り広げられるラブコメディ。韓国最大の大企業傘下のリゾートを牽引する財閥3世ペク・ホランをキム・ヨングァンが、体内に電気が流れるドラマ作家ナ・ボベをチェ・スビンが務める。同名の人気ウェブ漫画を原作に、「酒飲みな都会の女たち」などを演出したパク・スウォン監督がメガホンを取った。◆「Road(仮題)」公開日:2026年10月~12月出演:ソン・ソック、瑛太、キム・シンロク、チェ・ソンウン、チョン・ジェヨン作品ページはこちら韓国と日本で複数の猟奇的な他殺体が謎めいたメッセージと共に見つかり、2人の刑事がタッグを組んで事件を追う物語。ソン・ソックが謎の殺人事件を追う韓国の刑事役を、瑛太が日本の刑事役を務めることで、公開前から話題を集めている。ここに在日韓国人の実業家としてキム・シンロク、事件を暴く政府要員にチェ・ソンウンが抜擢された。◆「TANTARA」公開日:2026年10月~12月出演:ソン・ヘギョ、コン・ユ、ソリョン、チャ・スンウォン、イ・ハニ、キム・ジョンウ作品ページはこちら厳重な統制と弾圧があった時代、その光を絶やさず夢をつないできた1960~80年代の韓国芸能界を背景に、持っているものはないけれど輝く成功を夢見る彼らの成長ストーリーを描く。ソン・ヘギョが主人公ミンジャ役を、コン・ユは彼女の幼馴染ドング役を演じ、これまでにない演技変身を披露する。また、ソリョンはミンジャと愛憎関係になるミンヒ役、彼女の母親であり歌手を夢見るヤンジャ役をイ・ハニが演じ、当時最高の作曲家としてチャ・スンウォンも登場する。◆「脱出おひとり島」公開日:2026年1月20日出演:ホン・ジンギョン、イ・ダヒ、SUPER JUNIOR キュヒョン、DEX作品ページはこちら◆「エージェント・オブ・ミステリー」シーズン2公開日:2026年2月出演:イ・ヨンジン、ジョン・バク、Girl's Day ヘリ、キムy・ドフン、aespaのKARINA、GABEE作品ページはこちら◆「イ・ソジンのノープランでGO! in テキサス」公開日:2026年1月~3月出演:イ・ソジン演出・ナ・ヨンソク作品ページはこちら◆「彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します」シーズン2公開日:2026年4月~6月出演:未定作品ページはこちら◆「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」公開日:2026年4月~6月出演:ユ・ジェソク、イ・グァンス、ビョン・ウソク、チ・イェウン作品ページはこちら◆「Take a Hike」公開日:2026年7月~9月出演:Car, the garden、DAY6 ドウン、イ・チェミン、ALLDAY PROJECT ターザン演出:ナ・ヨンソク、パク・ヒョンヨン◆「キアンの破天荒ゲストハウス」公開日:2026年7月~9月出演:キアン84作品ページはこちら◆「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」シーズン3公開日:2026年10月~12月出演:未定作品ページはこちら

LIGHTSUM チョウォン&サンア&ジュヒョン、グループ初となるユニットを結成「練習生時代の夢が叶った」
LIGHTSUMのサンア、チョウォン、ジュヒョンが、初のユニット活動に乗り出した。所属事務所CUBEエンターテインメントは1月15日、各音楽配信サイトを通じて、LIGHTSUMのサンア、チョウォン、ジュヒョンのデジタルシングル「Beautiful Pain」を発売し、ライブクリップを公開した。今回のシングルはLIGHTSUM初のユニットプロジェクトで、サンア、チョウォン、ジュヒョンの個性あふれるボーカルが合わさり、LIGHTSUMの既存の音楽世界とはまた異なる魅力を鮮明に打ち出した。3人は先立ってNetflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)「Golden」のカバー映像を通じて、パフォーマンスと爆発的な歌唱力で注目を集めた。デジタルシングル「Beautiful Pain」は、BTOBの同名のヒット曲を、LIGHTSUMのユニットならではのカラーで再解釈した楽曲だ。アコースティックギターを中心とした淡泊なアレンジに、3人の繊細なボーカルが加わり、美しさと痛みが交差する感情を深みのある表現で描き出している。―― LIGHTSUM初のユニット結成が決まった時の最初の反応や感想を教えてください。サンア:練習生時代からよく一緒にやってきた組み合わせなので、ユニット結成を聞いてより意味深く感じました。期待とワクワクした気持ちでいっぱいです。チョウォン:LIGHTSUM初のユニットとして活動できることが本当に嬉しくて、新しい姿をお見せできると思うとドキドキします。ジュヒョン:練習生の頃から3人でステージに立つことが多かったんです。いつか3人で正式にステージに立ちたいという漠然とした夢がありました。それが叶った気がして嬉しいです。―― 原曲と比べた時の違いや、特に力を入れたポイントを教えてください。サンア:それぞれの魅力を活かしながら、調和するボーカルに重点を置きました。初めてのバラードでの活動なので、感情的な部分もしっかり伝えられるよう努力しました。チョウォン:BTOB先輩方が聴いた時に、私たちのリメイクが恥ずかしくないよう、ボーカルの練習に特に力を入れました。その中でLIGHTSUMらしいスタイルを表現しようと努力しました。ジュヒョン:冬に合うアレンジに合わせて、私たちも温かくも繊細な感性を表現しようと思いました。BTOB先輩方とはまた違う、LIGHTSUMならではの冬の感性を感じていただけると思います。―― 今回の楽曲で最も集中したボーカル、ラップのポイントはどこでしょうか?サンア:ラップパートでは、原曲に込められた雰囲気を私なりの感性で表現できるよう意識してレコーディングしました。チョウォン:歌詞の中の感情をボーカルに最大限込めて、リスナーが私の声だけを聴いてもメッセージが伝わるよう努力しました。ジュヒョン:聴いた瞬間に耳が開くような、清々しいボーカルをお見せしたいと思いました。また、歌詞に合わせて感情を込めながらレコーディングしたパートが多いので、歌詞とメロディーを一緒に楽しんでほしいです。―― ユニット活動を通じて、LIGHTSUM全体としてどのようなシナジー(相乗効果)を期待していますか?サンア:ユニットを通じて新しい姿を発見し、その魅力が自然にチーム活動にも溶け込み、より多彩な魅力を持つグループになりたいです。チョウォン:グループ活動ではパフォーマンスにより重点を置いてきましたが、ユニット活動ではボーカルに集中したいです。LIGHTSUMがボーカルにも強いグループだということを知っていただく良い機会になると思います。ジュヒョン:グループ活動では見せきれなかった個々の魅力をより深くお見せし、LIGHTSUMの音楽世界をさらに広げられる時間になると思います。―― カムバックを待っていてくれたSUMIT(LIGHTSUMのファン)へ一言お願いします。サンア:いつも傍で支えて待ってくれて本当にありがとう。今回の活動でも一緒に楽しい時間をたくさん過ごそうね!チョウォン:黙々と待っていてくれて本当にありがとう。私の歌と声でSUMITに恩返しします。いつも感謝しています、愛しています!ジュヒョン:長い間待っていてくれたSUMITに心から感謝しています。今回のカムバックステージが、SUMITにとって幸せなプレゼントになりますように! 寒いので風邪に気をつけてください、すぐに会いましょう!

Hi-Fi Un!corn、メジャー1stアルバム「FIRST MOVE」3月25日に発売決定!
Hi-Fi Un!cornが、満を持して、メジャー1stアルバム「FIRST MOVE」を3月25日(水)にリリースすることが決定した。TBSで放送中の火曜ドラマ「未来のムスコ」挿入歌としてGRe4N BOYZが楽曲提供した「SUPER DUPER」をはじめ、メジャー1stシングル「Beat it Beat it」、2ndシングル「Teenage Blue」など、メジャーデビュー以降のHi-Fi Un!conの魅力が凝縮されている。さらにメンバー全員が初参加して作詞した新曲3曲も収録。Hi-Fi Un!cornらしい前向きなメッセージとバンドとしての実力が堪能できる全10曲を収録予定だ。メジャー1stアルバム「FIRST MOVE」は、No More Practice. This Is the Game.をテーマに、始まりの衝動、勝負の自覚、青春の不安と幻想、そして音楽への渇きまで、スタート地点に立った青春を疾走する5人の感情の振り幅を盛り込んでいる。「FIRST MOVE」の詳細は、Hi-Fi Un!cornオフィシャルHPおよび1stメジャーアルバム「FIRST MOVE」特設ページを通して後日発表される。そして本日アーティスト写真が解禁。これまでの爽やかなイメージとは一転、夜の街を背景に男らしく成熟した姿を見せている。力強い眼差しが印象的なメンバーの新ビジュアルにも注目だ。■リリース情報メジャー1stアルバム「FIRST MOVE」2026年3月25日(水)Release・CD収録内容(7形態共通)「SUPER DUPER」「Beat it Beat it」「Teenage Blue」「GAME」「Cotton Candy」含む、全10曲収録予定【初回生産限定盤】(CD+Blu-ray)(全形態共通)全10曲収録ライブ映像ベストセレクション予定品番:SRCL-13640~13641価格:5,500円(税込)三方背・スリーブケース1.特典映像Blu-ray(ライブ映像ベストセレクション予定)2.リリースイベント参加券1枚(商品に付帯する帯が参加券)3.トレーディングカード1枚(初回生産限定盤ver.6種から1種ランダム封入)※通常盤・メンバー盤の特典となるトレーディングカードとは、別の種類が封入されます。【通常盤初回仕様】(CD)(全形態共通)全10曲収録品番:SRCL-13647価格:3,500円(税込)1.リリースイベント参加券1枚(商品に付帯する帯が参加券)2.トレーディングカード1枚(通常盤ver.6種から1種ランダム封入)※初回生産限定盤・メンバー盤の特典となるトレーディングカードとは、別の種類が封入されます。【完全生産限定メンバー盤】(CD)(全形態共通)全10曲収録品番:SRCL-13642価格:3,500円(税込)1.リリースイベント参加券1枚(商品に付帯する帯が参加券)2.トレーディングカード1枚(TAEMINver.ソロ1種封入)※初回生産限定盤・通常盤の特典となるトレーディングカードとは、別の種類が封入されます。(全形態共通)全10曲収録品番:SRCL-13643価格:3,500円(税込)1.リリースイベント参加券1枚(商品に付帯する帯が参加券)2.トレーディングカード1枚(SHUTOver.ソロ1種封入)※初回生産限定盤・通常盤の特典となるトレーディングカードとは、別の種類が封入されます。(全形態共通)全10曲収録品番:SRCL-13644価格:3,500円(税込)1.リリースイベント参加券1枚(商品に付帯する帯が参加券)2.トレーディングカード1枚(HYUNYULver.ソロ1種封入)※初回生産限定盤・通常盤の特典となるトレーディングカードとは、別の種類が封入されます。(全形態共通)全10曲収録品番:SRCL-13645価格:3,500円(税込)1.リリースイベント参加券1枚(商品に付帯する帯が参加券)2.トレーディングカード1枚(KIYOONver.ソロ1種封入)※初回生産限定盤・通常盤の特典となるトレーディングカードとは、別の種類が封入されます。(全形態共通)全10曲収録品番:SRCL-13646価格:3,500円(税込)1.リリースイベント参加券1枚(商品に付帯する帯が参加券)2.トレーディングカード1枚(MINver.ソロ1種封入)※初回生産限定盤・通常盤の特典となるトレーディングカードとは、別の種類が封入されます。■関連リンク「FIRST MOVE」特設ページ

aoen、2ndシングル「秒で落ちた」ビジュアルフォト第2弾を公開!
aoenが、2026年3月18日(水)にリリースする2ndシングル「秒で落ちた」の新ビジュアル第二弾「Visual Photo -0秒 ver.-」を公開した。2ndシングル「秒で落ちた」は、誰かに心が動いた瞬間の1秒を切り取った最新作だ。等身大のひたむきさで青春の記憶を呼び起こす青春リマインダーとして定評のあるaoenが、1秒で一生心に残るくらいの衝撃や感覚を、タイトル曲「秒で落ちた」をはじめ、収録曲「オフライン」「制御できない I love you。」「BLUE DIARY」の4曲を通じて表現する。1月19日(月)に新ビジュアル「Visual Photo -0秒 ver.-」が公開されるやいなや、メンバーのビジュアルに「秒で落ちた」という声がSNSに多数あがり、続く「Visual Photo -After 0 ver.-」への期待が高まっていた。1月21日(水)19時に公開された「Visual Photo -After 0 ver.-」では、無垢な白のTシャツを身に纏ったメンバーが映し出されている。そこにあしらわれた煌めくラインストーンの「LOVE」の文字からは、新たな感情が色づいた瞬間が感じ取れる。また、感情が宿ったメンバーの表情は、冷たかった世界が温かみを帯び、感情が広がるほどに世界の見え方が変わっていく様子を情緒的に物語っている。1月19日(月)に公開された、新たな感情が芽生えるその瞬間を捉えた「Visual Photo -0秒 ver.-」と、その直後を捉えた「Visual Photo -After 0 ver.-」の2つのビジュアルで描かれる、一瞬の変遷に秒で引き込まれる仕上がりとなった。青春リマインダー的存在であるaoenが、今春どんな青春をみせてくれるのか、期待が高まる。■リリース情報2ndシングル「秒で落ちた」2026年3月18日(水)発売予約開始日:12月26日(金)18:00(JST)※店舗によっては予約開始時間が遅れる場合もございます。あらかじめご了承ください。予約サイトはこちら形態数:9形態〇初回限定盤価格:税込1,870円品番:UPCH-7795・SLEEVE(Paper)+ JEWEL CASE(W121 × H119.5mm)・CD・BOOKLET(W141 × H124mm / 36pages)・PHOTO CARD (W55 × H85mm / 7種中ランダム1種)・証明写真(W28mm × H33mm / 7種中ランダム1種)・STICKER SHEET(W115mm × H115mm)〇通常盤(初回プレス)価格:税込1,595円品番:UPCH-7796・JEWEL CASE(W121 × H119.5mm)・CD・BOOKLET(W121 × H119.5 mm / 8pages)・PHOTO CARD(W55 x H85mm / 7種中ランダム1種)・STICKER SHEET(W115mm × H115mm)※通常盤(初回プレス・UPCH-7796)は在庫終了し次第、通常盤(UPCH-6049)に切り替わります。※「PHOTO CARD(W55 x H85mm / 7種中ランダム1種)」「STICKER SHEET(W115mm × H115mm)」は初回プレスのみ封入されます。〇メンバーソロ盤価格:税込各1,595円YUJU - / UPCH-7797RUKA - / UPCH-7798GAKU - / UPCH-7799HIKARU - / UPCH-7800SOTA - / UPCH-7801KYOSUKE - / UPCH-7802REO - / UPCH-7803・JEWEL CASE(W121 × H119.5mm)・CD・LYRICS POSTER・PHOTO CARD(W55 x H85mm / 7versions)・STICKER SHEET(W115mm × H115mm)■関連サイトaoen公式サイト

JYP傘下から本日デビュー!新人女性デュオdodree、タイトル曲「夢のようだった」MV公開
新人女性デュオdodreeが、JYPの子会社から正式デビューした。JYPエンターテインメントの子会社INNITエンターテインメント初のデュオdodreeは21日午後6時、各音楽配信サイトを通じて、初のデジタルシングル「夢のようだった」をリリースし、本格的な活動をスタート。デビューデジタルシングルのタイトル曲「夢のようだった」は、夢のように過ぎ去った相手を懐かしむ気持ちを込めた楽曲だ。dodreeは過ぎ去った愛を「夢」に喩え、冷たい現実と温かかった記憶の対比を深い余韻で描き出し、リスナーの感性を刺激する。続く収録曲「本」は、シネマティックなポップサウンドと国楽的要素が調和し、神秘的で奥深い雰囲気を醸し出す。「君は私の、私は君の『本』」というメッセージで運命的な繋がりを歌うこの曲は、チームの誕生と根源を二重に解き明かし、dodreeが展開する今後の活動への期待を高める。特にdodreeは、国楽の旋律とポップサウンドを融合させた「K-rossover Pop」というジャンルを通じて、差別化された魅力を披露する。伝統楽器の音色と現代的なビートが調和した彼女たちの音楽は、既存のK-POPとはまた違った新鮮な魅力でリスナーの心を掴む見込みだ。完成形の新人の登場を予告したdodreeのデビューデジタルシングル「夢のようだった」は、本日(21日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされた。・女性デュオdodree、JYPの子会社から1月21日にデビュー!韓国的な美しさを収めた予告映像に注目・JYPの子会社INNITエンターテインメント、SNSアカウント開設今後の動きに注目dodree (도드리) Concept Photo #2dodree (도드리) 1st Digital Single 꿈만 같았다2026.01.21 6PM (KST) Release#dodree #도드리#나영주 #이송현#NaYeongjoo #LeeSonghyun#INNIT #이닛 pic.twitter.com/biUvq4hETj— dodree (도드리) (@dodree_INNIT) January 20, 2026

コン・ユ&ソン・ヘギョ共演作からビョン・ウソク、イ・チェミンまで⋯Netflixの2026年豪華ラインナップを公開
Netflixがさらに充実した作品ラインナップで、2026年に視聴者のエンターテインメント体験の質を一段と高める。21日に開催されたイベント「Next on Netflix 2026」で、Netflixは今年度の韓国およびグローバル作品ラインナップを多数発表した。2026年のNetflixラインナップには「恋の通訳、できますか?」「マンスリー彼氏」「チーム・ハズバンド」「可能な愛」「ワンダーフールズ」「トングン ー呪いの宮ー」「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」「The Scandal」「Take a Hike」など多彩な発見の瞬間を届ける韓国の作品に加え、「ONE PIECE」シーズン2、「ブリジャートン家」シーズン4、「ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男を観る」などグローバルな期待作が多数含まれている。Netflixでしか出会えない新たな物語は、視聴者には尽きることのない楽しさと発見の瞬間を、韓国の創作エコシステムには確かなパートナーであるNetflixとともに輝かしい瞬間をもたらすと期待される。人々の胸を高鳴らせる作品がNetflixを通じて世界中の視聴者と会う。甘く新年を明ける多言語通訳とグローバルトップ女優の通訳ロマンス「恋の通訳、できますか?」をはじめ、仮想恋愛シミュレーションを通じて恋愛を登録・体験する斬新な設定の「マンスリー彼氏」、記憶喪失の検事とボクシングコーチの同棲を描いた「恋は飴模様」、完璧だがたった一つの弱点を持つ財閥3世のスリリングなラブコメディ「ハートにチャージして」まで、Netflixシリーズが視聴者の心を掴む予定だ。さらに、視聴者をドキドキさせるNetflixバラエティも注目だ。韓国のバラエティ番組としては初めて5番目のシーズンを迎える恋愛リアリティ「脱出おひとり島」シーズン5、そしてシンドロームを巻き起こした「彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します」シーズン2は、多くの人々の恋愛細胞を目覚めさせる予定だ。濃密な感情で視聴者を強く惹きつける作品も準備されている。映画作品としては、心の扉を閉ざして生きてきた3人が互いの光となり、人生と愛に向き合う物語「パヴァーヌ」、巨匠イ・チャンドン監督の新作で、チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョンが出演する「可能な愛」が視聴者を一瞬で魅了し、没入感を高める予定だ。シリーズ作品も強烈だ。弟子の天才性への教授の病的な執着を描いた「最後列からの声」、欲望がタブーとされていた朝鮮時代、大胆な誘惑の賭けを繰り広げる魅惑的な物語「The Scandal」、鼠が爪を食べると人間になるという伝承童話をモチーフにした追跡スリラー「MOUSETRAP」、そして制作費800億ウォン(約86億円)が投入されたという脚本家ノ・ヒギョン×イ・ユンジョン監督、ソン・ヘギョ、コン・ユが結集した「TANTARA」が深い感情で視聴者の心をつかみ、強烈なインパクトを与える予定だ。バラエティ番組としては、2年連続でグローバルTOP10非英語番組1位を獲得し、韓国に白黒ブームを巻き起こした「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」がシーズン3で帰ってくる予定だ。さらに、現実の息苦しさを忘れさせる、スリリングで痛快な物語が2026年を熱く盛り上げる。まず、より強力になったメンバーのケミ(ケミストリー、相手との相性)で帰ってきたアドベンチャー推理バラエティ「エージェント・オブ・ミステリー」シーズン2と、頭脳サバイバル「悪魔の計略 ~デビルズ・プラン~」シーズン3まで、バラエティの巨匠ことプロデューサーのチョン・ジョンヨンの番組が、視聴者にスリリングな楽しさを届ける予定だ。サラ・キムの謎めいた正体を追跡しながらスリルと面白さを届けるシリーズ「サラ・キムという女」、崩壊した教権と教育現場を守る教権保護局の痛快な物語を描くシリーズ「鉄槌教師」、2人の若いボクサーがもう一度披露するスリリングな打撃感が期待されるシリーズ「ブラッドハウンド」シーズン2、そして「D.P.」のハン・ジュンヒ監督が演出する国境を越える連続殺人追跡劇シリーズ「Road(仮題)」まで、スリリングな快感とドーパミンをもたらす作品が、視聴者の心臓を躍らせると期待される。笑いで日常のストレスを吹き飛ばす作品も豊富に用意されている。犯罪組織に誘拐された妻を救うため、元夫と現夫が協力するコメディアクション映画「チーム・ハズバンド」、そして一層深まった夫婦ケミで帰ってきた映画「クロス・ミッション2」まで、心地よい笑いを届ける物語が視聴者を迎える。バラエティ番組も多彩だ。プロデューサーのナ・ヨンソクと俳優イ・ソジンのリアルなアメリカ放浪記を描いた「イ・ソジンのノープランでGO! in テキサス」に加え、ユ・ジェソク、イ・グァンス、ビョン・ウソク、チ・イェウンと共にキャンプで騒ぎ遊ぶ「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」、Car the garden、DAY6のドゥン、イ・チェミン、ALLDAY PROJECTのターザンの生涯初となる真冬の雪山を描く「Take a Hike」、そしてK-民宿バラエティの魅力を知らしめた「キアンの破天荒ゲストハウス」シーズン2まで、2026年にも視聴者に笑いを届ける予定だ。予測不能な想像力と斬新な設定で視聴者を驚かせるシリーズも公開される。思いがけない事件で超能力を得た町のドジっ子たちがヴィランたちと戦うコメディアクション「ワンダーフールズ」、Netflix初となるヤング・アダルド・ホラージャンルの「キリゴ」、東宮に宿る呪いを暴く旅を驚異的なビジュアルで描いた「トングン ー呪いの宮ー」、そして借金を返すために超高額日雇いバイトに飛び込むことから繰り広げられる物語を描いた「DEAD-END JOB」などが、驚くべき想像力とストーリーテリングで楽しさを予告。ジャンルの境界を超える新たな試みに満ちたラインナップが、視聴者にさらなる驚きをもたらすだろう。世界中の視聴者から愛されてきたグローバル期待作と新たな話題作も公開される。まず、2026年1月1日よりNetflixでWWEの韓国独占中継を開始した「WWE Monday Night Raw」を皮切りに、C.S.ルイスの原作を基にしたグレタ・ガーウィグ監督の映画「ナルニア国物語」、19世紀英国社交界の衝撃的なスキャンダルとロマンスで全世界にセンセーションを巻き起こしたシリーズで、韓国人女優ハ・イェリンの出演が予告されている「ブリジャートン家」シーズン4、そして韓国人オーナーが所有する高級カントリークラブを舞台に、緻密な駆け引きと依頼を装った脅迫を描いた「BEEF/ビーフ」シーズン2が、チャン・ソヨン、ユン・ヨジョン、ソン・ガンホら韓国のトップ俳優たちの参加で話題を集め、世界中のファンとの出会いを待っている。さらに、Netflixが披露する偉大なる海賊たちの大叙事詩「ONE PIECE」シーズン2、俳優キリアン・マーフィーと共にさらにスケールアップして帰ってきた「ピーキー・ブラインダーズ:不滅の男」、そして「エノーラ・ホームズの事件簿3」「アバター:伝説の少年アン」シーズン2など、Netflixでしか観られないグローバルな期待作が、2026年も世界中の視聴者を楽しませる予定だ。

【REPORT】パク・ボゴム、日本ファンと6年ぶりの再会!感動の瞬間「僕もそばで応援する友達に」
俳優のパク・ボゴムが、6年ぶりとなる日本ファンミーティング「PARK BO GUM 2025 FAN MEETING TOUR[BE WITH YOU] IN JAPAN」を2025年7月26日(土)、27日(日)の2日間にわたり神奈川・ぴあアリーナMMにて開催! 2019年に行われたアジアツアー「Good Day」以来、久しぶりの日本単独公演でファンと再会した。その模様を収録したBlu-rayが、2026年1月28日に発売されることが決定した。今回、リリースを記念して、2025年7月26日(土)のDAY1公演のレポートをお届けする。※写真はDAY1、DAY2公演のものになります。 今回のファンミーティングのテーマは旅行。そのコンセプトに合わせ、日本で撮影されたオープニング映像がスタート。踏切や路面電車を背景に、カメラ片手に爽やかな笑顔を浮かべるパク・ボゴムの姿が。映像が終わり、スクリーンに電車が映し出されると、中央からタキシード姿のパク・ボゴムが登場! 割れんばかりの大歓声が巻き起こる中、自身の日本歌手デビュー曲「Bloomin'」を歌いながらファンミーティングの幕を開けた。「みなさま! 会いたかったです。僕はパク・ボゴムです。お元気でしたか?」と挨拶し、「とってもたくさんの方がいますね! 本当にありがとうございます」と、ファンでぎっしり埋め尽くされた会場を見渡し、目をキラキラ輝かせながら手を振った。「いつも僕に愛と応援と祝福をくださって本当にありがとうございます。それじゃあ今日は僕と一緒に楽しい瞬間を作りましょう!」と笑顔で意気込んだ。パク・ボゴムの紹介で、MCのYumiが登場。「今日のボゴムさん、いかがですか~?」と会場に呼びかけると、パク・ボゴムもすかさずイケメンボイスで「カッコいいですか?」と付け加え、ジャケットの裾を払って見せ、笑いを誘った。「僕のことが見えますか?」と聞くと、1階から4階までのファンとコール&レスポンスを楽しんだ。 6年ぶりの開催!流暢な日本語とお茶目なトークで笑顔今回、なんと6年ぶりの開催となった日本ファンミーティング。ファンから「会いたかった~!」と大歓声があがると、パク・ボゴムも「こちらこそ、こちらこそ! もう、本当に、本当に会いたかったです」と満面の笑みを浮かべた。MCが「この会場はとても大きいのに、端の端までぎっしり埋まっていて、満席なんですよ! ここを満杯にできる方って、そうそう居ないんですよ」と知らせると、パク・ボゴムは「え~? 嘘、うそ~!」と半信半疑の様子を見せるも、会場の反応を受け、「本当にありがとうございます!」と、クンジョル(ひざまづきながらお辞儀をする韓国の挨拶)をして感謝を伝えた。日本ファンと6年ぶりの再会を果たしたパク・ボゴムは「ステージ裏ではすごく緊張していました。久しぶりに日本でファンミーティングをしますし、今日僕が準備した曲がたくさんあります。日本語の曲も韓国語の曲もありますから、全部の曲を(みなさんが)知っているかなとか、日本語の歌詞も全部覚えられない気がして緊張しました」と告白。続けて「でも、スクリーンが開いたとき、みなさんの声がよく聞こえました。そして、僕のエネルギーがウワ~!っと上がって、今本当に幸せです」と、熱い思いを伝えた。ここまで、ほとんどのコメントを流暢な日本語で話したパク・ボゴム。日本語の実力を褒められるも、パク・ボゴムは「全然! めちゃめちゃ、絶対、全然!」と全否定する姿がとてもキュートで、会場のあちこちから「可愛い~」との声が。「子どもより、もっと下の子どもです。6年前は、もうちょっと『お~すごいね~』と言われるレベルでしたが、今は」と謙遜。MCから「ここまで完璧な人はなかなか居ない」と褒められると、「僕は完璧な人じゃないので、だからこそ完璧にしたいです」と、ここでもパク・ボゴムらしい人柄を見せる一言。「ボゴムさん、今日は長いファンミーティングになりそうですよね」と聞かれると「皆さん、大丈夫ですか? 食事はしましたか?」と聞き、会場から「してない」という声が聞こえると「それじゃあ早く家に帰りましょう」と冗談を言いながら、ファンとのコミュニケーションを楽しんだ。途中、日本語が思い出せず、言葉に詰まるシーンもあったものの、パク・ボゴムは「僕は日本語で喋りたいんです。皆さんは日本人ですから。そして、ここは日本ですから。ファンの皆さんと一緒にコミュニケーションしたいんです」とファンを大切に思う気持ちをストレートに伝え、「ここからファンミーティングの最後まで、日本語で話します! 頑張ります」と意気込み、拍手を巻き起こした。 音楽番組MCから早朝のランニングまで近況報告今回のファンミーティングのタイトル、コンセプトなど全て自ら考えたというパク・ボゴム。「6年ぶりですから、今まで皆さんがいつもいてくださって、『僕に応援と愛と祝福をくださってありがとうございます』という思いで準備しました」とコメント。ファンミーティングのコンセプトである旅行に合わせて、パク・ボゴムの前には木製レールと列車のおもちゃが登場。駅(Station)をめぐって素顔に迫るトークコーナーが繰り広げられた。「シュシュー! ポッポー!」と子どものようにはしゃぎながら列車を動かし、到着した最初の駅は、パク・ボゴムの近況をのぞく<Bcut Station>。最近、韓国では音楽番組のMCをはじめ、多彩な活動を繰り広げるパク・ボゴム。オフの日について聞かれると「実は最近、休みの日がありませんでした」と告白。「毎日本当に忙しかったんです。そして今回のファンミーティングを準備したとき、もっといろんな事をしたかったんですが、時間があまりありませんでした」と残念がるも限られた時間で練習や準備をしたと明かした。そんな多忙なパク・ボゴムだが、過去の休日を元に作成されたスケジュール表が登場。朝5時に起き、6時から7時まで先輩歌手のJinuseanのSEANとランニングを楽しんだあと、シャワーをして「ここで少し寝ます」と、意外にも二度寝をする事が発覚。また、台本を読んだり、ビハインド写真のセレクトなどの仕事をこなし、ようやくランチに。鶏むね肉などを食べると紹介した。冒頭から話が盛り上がってしまったことから、このトークの段階ですでに、スタッフから巻きの指示が出てしまう事態に。MCから質問カットの指示が出ていると言われるも「大丈夫です、大丈夫です! 話しましょう! 話したいことがたくさんありますよ! なぜなら、僕が日本のファンの皆さんにお会いできるのが6年ぶりですから」と引き止め、「僕が早く話します」と説得する一幕も(笑)。 ボゴム目線に歓喜!写真をファンに紹介続いて最近パク・ボゴムが撮影した日常ショットがスクリーンに映し出されると、「なんだと思いますか~♪」と独特のメロディーで合いの手を入れ笑いを誘う。1枚目に紹介されたのは、赤い座席が印象的な電車内の写真で、2年ほど前に大阪でポスター撮影をしたときの瞬間を収めたという。これについて、「ファンの皆さんに会うことが、旅行するような気持ち」「だれかに会いに行くというのは、ある意味旅行に行くような気持ちと同じ」と言い、今回のコンセプトを旅行に決めた理由を説明した。2枚目の写真は、笑顔でピースをしている鏡セルフショット。福岡でのサイン会があった日に撮られたものだという。「皆さんと一緒に過ごした瞬間を大事にしたいと思ったからです」と写真を選んだ理由を明かし、感動を与えた。3枚目は黒のスーツに黒のハット、サングラス姿で大阪の「CELINE」を訪問した時の写真。「カッコいいですね~」と自画自賛しながら、「この日も今日のようにとても暑かったんですが、ファンの皆さんがたくさん来てくれて」と感動した瞬間のことを伝えた。4枚目は、今回来日した当日の夜に食べたというお寿司の写真。「おいしかったですか?」という質問には、悩みながら「期待してましたが、なんか少し残念でした」と思っていたよりも違ったという正直な感想も。普段は見ることのできない、ボゴム目線の写真を通じて、彼の素顔がのぞけた時間だった。 大賞を受賞!「おつかれさま」への熱い思い次は、出演作のベストシーンをファンと一緒に楽しむ<B station>のコーナーへ。さっそく話題は、先日韓国で行われた「第4回青龍シリーズアワード」にて大賞、そして人気スター賞を受賞したNetflix「おつかれさま」に。会場からは「おめでとう」という声とともに大きな拍手が送られ、パク・ボゴムも胸を押さえながら「皆さんのおかげです」と感激。また「僕はこの作品をできて、光栄でした。そして、このような温かいストーリーの中で、グァンシクという人物を演じることができて幸せでした」とドラマへの愛情を伝えた。作品選びの基準については「今作に関しては、前作から監督と脚本家さんのファンだったので、オファーしてくださってありがたかったです。台本を読んだときに『やらない理由はない』と思うくらい良い作品だったので、必ず出演したかった」と明かした。役作りについて「ルックス面では、監督から力強くて頼もしく、体格が大きい方がいいと言われたので、ずっと運動していたことを覚えています。そして、時間が経つにつれて内面が変わる人物でした。自分に似た愛おしい子どもたちを、成長するにつれて、愛する姿を表現したいと思いました。時には挫けることがあっても、寄り添ってもらいたいと思ってもらえるような人物を作りたいという思いで演じました」と説明した。同作からベストシーンに選ばれたのは、作品のポスターにもなっている菜の花畑でのワンシーン。不器用なグァンシクのファーストキスが可愛らしいこのシーンで、「あの時グァンシクが初めて想いを表現するシーンだったので、すごくドキドキしている様子を表現しました」と説明。「幼い頃からずっと好きだという気持ちを表現していましたよね。ヘアピンをプレゼントしたり、魚を持っていてあげたり、歯を抜くときも一緒にいてあげたりと、言葉より先に行動で示すキャラクターでした。でもこのシーンは、そんなグァンシクがストレートに感情を表現したシーンだったと思います」と振り返った。 最新作「グッドボーイ」は僕にとって挑戦した作品続いては、パク・ボゴムの新たな一面を見ることができた最新作「グッドボーイ」にフォーカス。「今回の作品は僕にとって挑戦でした。アクションもそうですし、このようなキャラクターが初めてだったので、うまく演じたい、うまく表現したいという思いがありました。そのような姿を皆さんが好きになってくださって、感謝しています」と明かした。ボクサー出身の刑事という役柄であっただけに、激しいアクションシーンや流血など、痛々しいシーンも多かったが、パク・ボゴムは「大丈夫です~」と笑って見せた。ファンが選んだベストシーンに選ばれたのは、序盤で登場するペンキが飛び散る中、殴り合う場面だった。息をのむような緊迫したシーンだが、なんとワンテイクで撮影されたそう。すなわち、失敗は許されない状況だったのではと聞かれると、「できると思いますけど?(笑)」と可愛く笑いながら、「僕にとってこれはチャンスだと思って、監督も『大丈夫です、ボゴムさん。自信持ってやりましょう』と言ってくださったのでできました」と明かした。「このドラマを撮影した時、心はいつも元気でした。いい人たちがたくさんいらっしゃって、毎日撮影がありましたが幸せでした。ただ、アクションシーンを準備しなければならなかったので、肉体的にちょっと疲れちゃった」と可愛く話し、ファンはメロメロに。ボクシングは6ヶ月ほど、アクションは毎日習ったという努力家なエピソードを伝えると、MCからボクシングポーズのリクエストが。顔の前で拳を構え、シャドーボクシングを披露。鋭いまなざしで動いた後は、笑顔でピースをしてギャップのある姿を見せ、拍手を浴びた。パク・ボゴムの言葉通りキャストとの相性がバツグンで、チームワークがグッドだったことから、グッドベンジャーズ(グッドボーイ+アベンジャーズ)と呼ばれて大きく愛された同作。共演者との親交について「撮影が終わってからも、毎日ではないですけど(笑)。今も連絡をしています。集まれば集まるほど、笑顔が絶えませんでした。本当にいい方々とご一緒できた瞬間がとても幸せでしたし、撮影現場に行く足取りも軽くて楽しかったです」というエピソードも。ドンジュが子犬のようなまなざしを向ける相手・ハンナ役を演じたキム・ソヒョンとは、2015年の「KBS演技大賞」で共にMCを務めて以来10年ぶりの共演となり、「こうやって一緒に演技をすることになるとは」と感無量の様子。 キム・ソヒョンの登場に騒然!「直々にオファーされ来日」ここでキム・ソヒョンからのインタビュー映像が流れるはずが、突然スクリーンがオープン。なんとそこには、白いワンピースを身にまとったキム・ソヒョンの姿が!!! まさかのサプライズ登場に会場も騒然とする中、「こんにちは、キム・ソヒョンです」と日本語で挨拶。パク・ボゴムも「この美しいソヒョンさんを、僕のファンの皆さんに見せてください(笑)」と紹介し、彼のエスコートで花道を歩きセンターステージへ。大歓声を浴びながらランウェイを歩く2人の姿は、まるでドラマのワンシーンのようだった。キム・ソヒョンはパク・ボゴムから直々に今回の出演オファーを受け、この日のためだけに来日。キム・ソヒョンにスケジュールを聞き、そのまま「日本でファンミーティングがあります。だから僕と一緒に行きましょうか!?」とオファーしたという。これにキム・ソヒョンも「実はファンミーティングのゲストというのは初めてなんです。なのでオファーをいただいた時に驚きましたが、ありがたく受け取って『仕事があったとしても絶対に行こう!』と決めました。私は日本が大好きなので、とても良い機会をいただけたと思っています」と振り返った。話題は再び「グッドボーイ」のエピソードに。「今回ドンジュとハンナの相性がファンの皆さんにも喜んでもらえそうだなと思い、嬉しい気持ちで撮影に臨みました。そしてよき先輩、よきオッパ(お兄さん)に出会えたのでとても光栄です」と明かすと、パク・ボゴムは「いえいえ、僕は先輩じゃないです。ソヒョンさんがもっと先輩」と、子役から活動しているキム・ソヒョンをリスペクト。これにキム・ソヒョンはすかさず「よき人生の先輩だと思っています」と伝え、お互いに尊敬しあう姿に拍手が起きた。ここで、2人が10年前に共演した「KBS演技大賞」での伝説のワンシーンを再現することに。当時それぞれがドラマで演じていた、少しサイコパス感のあるキャラクターに合わせて、パク・ボゴムは「君を憶えてる」のチョン・ソンホ、キム・ソヒョンは「恋するジェネレーション」のコ・ウンビョルになりきって、笑顔で挨拶した直後、すぐに真顔になるというもの。2025年バージョンでは、キム・ソヒョンは真顔に、パク・ボゴムはドンジュらしくお茶目にハートを飛ばして、伝説のシーンをグレードアップさせた。 お互いを大絶賛!「過激で大変な撮影が多かった」今回の共演についてパク・ボゴムは「とても嬉しかったです。僕はソヒョンさんのドラマを全部見ましたし、子どもの頃から活動しているので、演技の先輩です。ソヒョンさんのまなざしがとっても良いので、いつか一緒に演技したいなと思っていました」と明かし、撮影現場でも幸せを感じていたそう。「そのまなざしを(目の前で)見ながら演技をした時、本当にハンナだと思いました」と称賛。キム・ソヒョンも「ユン・ドンジュというキャラクターを見たときに、パク・ボゴムお兄さんがどう演じるのかとっても楽しみにしていました。そして私もボゴムさんの作品は全部見たので、これまで見たことのない姿が見られると期待しました。とても強烈な姿で、ドラマの後半ではタフさ、男らしさをたくさん見せられるというのが魅力的だろうなと思いました。温かくて子犬のような姿が、ドラマが進むにつれてダークになっていくのが楽しみで、『ボゴムお兄さんはドンジュそのものだ』と思っていました」と絶賛した。また、ドンジュとパク・ボゴムの共通点についてわんちゃんのようなところと言い、「ゴールデンレトリバーのように、人が大好きで尻尾を思わず振ってしまうようなところがあります」と明かした。お互いのスゴイところについて聞かれると、パク・ボゴムは「何より、繊細な感情を表現するのが上手なので、その演技のおかげでたくさん助けられました。また、ハンナの演技を見ていただくと、シーンごとに感情表現が違うことが分かると思います。本当に素敵な方で素晴らしい演技を見せてくださって、ご一緒できて幸せでした。皆さんの心に永く残る作品になってほしいです」と太鼓判を押した。キム・ソヒョンは「お兄さんは私のまなざしが素敵だと言ってくれますが、お兄さんのまなざしこそ素敵で、涙を流すシーンでは自動的に涙がにじんでくるんです。そして、撮影現場ではとっても苦労していました。私もドラマを見て『あんなシーンもあったの?』と驚くほど、過激で大変な撮影が多かったはずなのに、いつも笑顔だったんです。『僕は大丈夫。スタッフの方がもっと苦労されてるよ』と周りの人を気遣っていました。体力を消耗すれば疲れを見せてしまうことは自然なことですよね。なのに、いつも笑顔を絶やさない姿を見て『どうしてあんなに明るいんだろう』と思うくらい、学ぶところの多い素敵な方です」と大絶賛した。 「グッドボーイ」ファンが選ぶベストシーンは!?ファンが選んだベストシーンは、ドンジュがハンナに「君を嫌う人より、好きな人がずっと多い。僕も君が好き」と叫ぶシーン。パク・ボゴムが銃を構えるポーズやウインク、あんぱんを落とす動作は、全てアドリブだったことが明かされ、ファンも驚き。また、パク・ボゴム自身もこのセリフが好きで、「ハンナだけではなく、視聴者の方や日常を生きるすべての人にも言ってあげられる言葉だと思うんです。自分を嫌って嫉妬する人の声に耳を傾けるよりも、愛してくれて応援してくれる人の言葉を聞いた方が、ずっと健康だということを伝えたかったんです」とセリフに込めた想いを明かした。そんなワンシーンを、パク・ボゴムは可愛らしい日本語で、キム・ソヒョンは射撃の銃を構える姿勢で再現し、ファンから歓呼を浴びた。また、2人の好きなロマンスシーンの話も。キム・ソヒョンは、試合に負け続けるドンジュに「そんな風でいいの? あきらめるの?」と声を掛けるシーンを挙げ、2人の感情ラインをうまく表していたことを振り返った。パク・ボゴムは住宅地での告白シーンを挙げ、「2人の性格をよく表していると思います。ドンジュはずっとノックし続けているけれど、ハンナはドアを閉めて突き放していることを表現しています」と説明しながら、「台本を読んだ時に、このシーンの2人が本当に可愛いなと思いました」と当時を回想した。撮影現場は笑いすぎでNGを出してしまったことも多々あったそうで、パク・ボゴムは「僕はよく笑うんです。目を見ただけでも笑ってしまうことがよくありました(笑)」と懺悔。キム・ソヒョンは「ハンナはドンジュに対して、ツンとした態度を取りがちだったんですが、ボゴムさんを見るたびにいつも楽しく笑っているので、真顔で突き放すのが難しいほど、現場では笑いが絶えませんでした」と撮影の裏話も。そんな和気あいあいとした撮影現場だっただけに、俳優同士も超仲良しに。美味しいお店にみんなで行ったり、釜山旅行をした時は、パク・ボゴムの提案でテーマを日本に決めて、日本を旅するように1日楽しく過ごしたというエピソードを紹介。日本式の焼肉屋や抹茶かき氷と抹茶ラテを楽しみ、動物の耳をつけてプリクラを撮るボゴムツアーを楽しんだとのこと。微笑ましい「グッドボーイ」チームの友情を垣間見ることができた。パク・ボゴムの長所と短所、いわゆるダンチャン(단짠、甘辛)ポイントを聞かれると、キム・ソヒョンは「長所はあまりにも多くて、話しているうちに1日が終わってしまいそうです(笑)。皆さんもよくご存知だと思いますが、お兄さんの繊細さ、温かさ、明るい笑顔が長所じゃないかと思います。短所というと、短所がないところじゃないでしょうか!」とコメント。するとパク・ボゴムは「短所はありますけど話したくな~い」と日本語で可愛く否定して笑いを誘った。また、パク・ボゴムの美談を聞かれると、キム・ソヒョンは「どんな状況で、どのような撮影をしていても気遣ってくれるんです。例えば、お兄さんが私を支えるようなシーンがあった時には、私の髪の毛を整えてくれるんです。目にかかっているのに、私が直せずにいると、髪を払ってくれたりするんですが、そんな事をしてくれる俳優さんはめったにいないんです!」と、パク・ボゴムだけの繊細なケアだと熱弁し、気配りが素晴らしい俳優であることが証明された。 ファンの願いに笑顔!誕生日の弾き語りプレゼントもキム・ソヒョンとのトークタイムを終えると、次は、ファンの願いを叶える<BE WITH YOU Station>に到着。まず一つ目のリクエストは、あるファンの座右の銘「お給料は我慢料」を言ってほしいというもの。パク・ボゴムの可愛らしい発音も相まって、会場は笑いの渦に巻き込まれた。このフレーズをひらがなでプラカードに書き写し、ランウェイを闊歩することに。さらにここではフォトタイムのスペシャルサービスも設けられ、今後見ることはできなさそうな貴重な瞬間を各々のスマホに収めることができた。最後には「皆さん~お金持ちになってくださ~い」という応援メッセージ(?)も忘れなかった。2つ目に寄せられたのは、今月誕生日だったファンからの「ピアノでハッピーバースデーを歌ってほしい」というもの。ここでパク・ボゴムの粋な計らいで「今日誕生日の人はいますか?」と呼びかけると、会場内で多数のファンが起立し、彼は驚きながらも「そんな大切な瞬間を僕にくださって本当にありがとうございます」と、好青年すぎるコメントでファンの心を鷲掴み。そしてピアノの前に座り「皆で歌ってみましょうか。今日お誕生日の皆さん、僕が皆さんを祝福します」と伝え、いよいよバースデーソングを演奏。ジャズ風のアレンジを加えた心地の良いピアノの音色とパク・ボゴムの歌声が、会場全体を甘い雰囲気で包んだ。まだまだ誕生日当日だったファンへのサービスは止まらず、スクリーン上でツーショット撮影を行うことに。計3名のファンとそれぞれのハートポーズを作りながら、二度とない素敵な思い出をプレゼントした。続いて行われたコーナー<Be Loved Station>では、出演作のOST(劇中歌)や日本でリリースしたCDなどにサインを入れて、抽選で選ばれたファンにプレゼントを届けた。あっという間に楽しい時間は過ぎ、トークコーナーもいよいよ終盤。ここまでの感想を聞かれると「僕にはとても楽しい瞬間でした。話したいことがたくさんあるので、時間が長くなってしまいました。足は大丈夫? トイレは行きたくないですか?」とファンを気遣って笑いを誘った。ここでパク・ボゴムが「それでは、1部の最後の曲を」というと、会場からざわめきが。なんとこの時点で2時間が経過していたが、まだ1部だったことに驚きと喜びの声が沸く。そんな1部の最後を飾ったのは、日本オリジナル曲「Dear My Friend」。パク・ボゴムの眩しい笑顔とスクリーンの青空が相まって、青春映画のワンシーンのような清涼感が会場を包んだ。 2部からはアーティストに変身!会場のボルテージは最高潮にいよいよ2部に突入すると、パク・ボゴムはセンターステージのせり上がりから登場。アップにしていた前髪をラフにおろし、白のシャツにベスト、デニムパンツでアーティストモードに変身。1曲目は、韓国観光公社のPRのために作られた自身の新曲「On My Way」。ステージを左右に駆けめぐり、飛び跳ねながら会場を盛り上げた。「皆さん、立ってみましょうか! 一緒に楽しみましょう」という呼びかけで始まったのは、韓国の夏の定番ソングであるチョー・ヨンピルの「여행을 떠나요(Lets Go On Vacation)」。はじけるようなギターサウンドで、会場は一気に海辺のような雰囲気に。投げキッスをしたり笑顔で手拍子するパク・ボゴムに応えるかのように、ファンも立ち上がってペンライトや手を振りながら踊った。「今日のファンミーティングのテーマは旅行ですよね。なので、セットリストの曲や歌詞が全部旅行に関するものになっています」と紹介。また「人生も旅行だと思います。そして、皆さんの人生の中に僕がいることが、とても光栄です」と感動的なコメントも。「僕たちがこの良い瞬間を思い出した時に、本当によかったなと思い出させるような、そんな曲です」という説明と共に、自身初のミュージカル出演作「Let me fly」のナンバーを披露した。ここからは、自身がMCを務める音楽ショー「THE SEASONS-パク・ボゴムのカンタービレ」でも披露した楽曲が続々。涼しげなボサノバ調のMelomance「우리 잠깐 쉬어갈래요(Shall we take a break)」から、チョン・ミジョの「7번국도(7番国道)」、あだち充の漫画「H2」をモチーフに作られたDeli spiceの「고백(告白)」まで、ピアノ演奏を交えながら歌い上げ、まるで番組の収録現場にいるような感覚をプレゼントした。パク・ボゴムは「この番組で素敵なミュージシャンの方々にお会いできて光栄でした。おかげで音楽をもっと好きになったし、楽しかったです」と振り返った。 トロッコでファンの近くへ!ドラマOST熱唱に歓喜いつの間にかスクリーンの映像が朝から徐々に夜へと移り変わり、2部も折り返し地点に。「話したいことがたくさんありますが、それよりも音楽が僕の想いを表現できると思っています。僕の想いが皆さんに伝わっていますか?」と確認しながら「僕たちは住んでいる場所も言語も違うのに、僕たちの想いがつながっているのがとても不思議です」と感激した様子を見せた。続いて、パク・ボゴムが歌うドラマ「雲が描いた月明り」のOST「내 사람(愛しい人)(Japanese ver.)」のイントロが流れると、ファンから喜びの声が漏れていた。夜に桜が舞う映像がドラマの名場面を思い出させる演出で、感動を与えた。続いて日本2ndシングルのタイトル曲「ALL MY LOVE(English ver.)」、最新ドラマ「グッドボーイ」のOST「날 찾아가는 길(僕を探す道)」を甘くしっとりとした歌声で披露。そうかと思えば、今度はギラギラと燃え盛る太陽を背に、強烈な赤いライトを浴びながらソン・ゴルメの「모두 다 사랑하리(すべてを愛す / I'll love everything)」を、ロックスピリットあふれる力強い歌声で熱唱。間のMCで「ミスが多い気がして残念」「6年ぶりだから、すごくぎこちない」と心配したパク・ボゴムだが、どれも熱いパフォーマンスでファンを熱狂サせた。「それじゃ! 今、夜ですね。僕と一緒に、星を見に行きましょうか。僕が愛を届けますので、楽しい瞬間を作りましょう」と、トロッコに乗ってファンのもとへ! パク・ボゴムがリメイクしたチョクジェの大ヒット曲「별 보러 가자(星を見に行こう)」を、日本語の歌詞に変えるアレンジを加えて可愛く歌いながら、ファン1人ずつと超至近距離で目を合わせた。神ファンサの連続でアリーナ席はもちろん、2階から4階までファンに視線を送る。メインステージに戻ると、自作曲「空を見上げてごらん」をファンと一緒に合唱したり、Deulre Jangの「우리들의 가능성(Potential)」の歌詞に合わせて「皆さんは大切な人たちです」と日本語で想いを伝えた。「さっき、皆さんの元に行きましたね。遠くまで行けなかったんですが、僕には皆さんがピカピカな星でした」と目を輝かせ、星空のように輝くファンたちに感激。「久しぶりにアジアツアーを開催できて、こんなに大きな会場に皆さんに来ていただけて、とっても光栄でした。僕に皆さんの大切な時間をくださって、心から感謝しています」と胸いっぱいの気持ちを伝えるパク・ボゴム。特にトロッコに乗った時に見かけた男性ファンに驚いたようで「本当にびっくりしました! 男の人たちも僕に応援と愛をくださってありがとうございます」と伝えると、男性ファンから野太い声で「サランヘヨ!」と叫ばれ、笑顔で手を振った。「もう一度始める気持ちで歌います。僕の新しいスタートを一緒にしてくださって、ありがとうございます」と紹介し、最後の曲「우리 시작(Start over)」へ。ピアノの前奏が始まり、歌いだしたパク・ボゴムだったが、しばらくすると声を震わせ目には涙が。会場のファンも手拍子で彼を応援し、感動的な一幕を作り出した。「本当にありがとうございました。いつもお元気で」と言って、深くお辞儀をしてステージを去った。 ファンに感謝の思い「僕もそばで応援する友達に」素晴らしいステージの余韻で拍手が続く中、メガネ姿のパク・ボゴムがEXOのディオの「Popcorn」を軽やかに歌う映像が登場。映像が終わるやいなや、再びセンターステージからTシャツとデニムに着替えたパク・ボゴムが現れ、チョン・ジュンイルの「Girls」を元気いっぱいに披露。きらきらと輝く笑顔、光る汗、ステージを自由に走り回る姿は、青春そのものだった。この曲を選んだ理由について「あなたがいつも輝けるように、僕がいつも応援します! という思いを込めた曲でした」と笑って見せた。ファンとの思い出を写真に残した後は、「僕が今年、いろいろな姿で皆さんにご挨拶できて幸せでした。『おつかれさま』『グッドボーイ』『パク・ボゴムのカンタービレ』まで」と伝えると、「本当に心から、本当、本当、本当に、めっちゃめっちゃ、めっちゃ! ありがとうございます」と、日本語で熱い想いを伝えた。「僕たちの旅行が、皆さんの人生の中に、少しでも幸せな瞬間だったと記憶に残る旅行になっていたら嬉しいです。今まで皆さんが、僕のそばで友達のように居てくれて本当にありがとうございます。僕も皆さんのそばで応援する友達になります!」と力強いメッセージを伝えた。そんな旅行も、ついに終わりの時。「知ってる人がいたら僕と一緒に歌ってください」と呼びかけて始まったのは「輝く未来」。ファンもパク・ボゴムも満開の笑顔で手を振り合いながら、歌詞の通り変わらぬ愛と変わらぬ思いがひとつになって、笑顔があふれる幸せな旅行の最後を、それぞれの胸に刻んだ。最後の最後まで日本語で自分の想いを余すことなく伝えたパク・ボゴム。「次にお会いしましょう!」と固く約束し、新しい旅行への期待を高めて、約4時間にわたるファンミーティングの幕を閉じた。■発売情報PARK BO GUM 2025 FAN MEETING TOUR IN JAPAN発売日:2026年1月28日>>Blu-ray販売・詳細はこちら◆通常盤Blu-ray 1 DISC本編(142分)DAY1・DAY2メイキング収録(15分)品番:PCXP₋51185価格:14,300円(税込)【映像特典】DAY1のトークコーナー収録(33分)日本語・韓国語・英語・中国語(簡体字・繁体字) 字幕付きリージョンコード:ALL・PHOTO BOOK(148P)・POST CARD 6枚・直筆メッセージ入りカード(カード印刷仕様)・オリジナルステッカー付属◆ポニーキャニオンショッピングクラブ限定盤ポニーキャニオンショッピングクラブ限定 PHOTO CARD 2枚追加封入!Blu-ray 1 DISC本編(142分)DAY1・DAY2メイキング収録(15分)品番:SCXP₋00201価格:16,500円(税込)【映像特典】DAY1のトークコーナー収録(33分)日本語・韓国語・英語・中国語(簡体字・繁体字) 字幕付きリージョンコード:ALL・PHOTO BOOK(148P)・POST CARD 6枚・PHOTO CARD 2枚(ポニーキャニオンショッピングクラブ限定)・直筆メッセージ入りカード(カード印刷仕様)・オリジナルステッカー付属※予約購入特典:クリアファイルCタイプ特典数量には限りがございますので、お早めのご予約をお勧めいたします。【予約購入特典】全国CDショップにて、2026年1月28日発売の PARK BO GUM 2025 FAN MEETING TOUR IN JAPAN 』をご予約・ご購入のお客様に、Blu-ray1枚につきA4サイズ特製クリアファイル1枚を先着でプレゼントいたします。各店舗でご用意している特典数量には限りがございますので、お早めのご予約をお勧めいたします。Aタイプ:AmazonBタイプ:タワーレコード・タワーレコードオンラインCタイプ:ポニーキャニオンショッピングクラブ・楽天ブックス・HMV・HMV&BOOKS・HMVオンライン

母親同伴の韓国恋リア「合宿お見合い」出演者に過去の不倫疑惑が浮上…制作陣がコメント
「合宿お見合い」の出演者に過去の不倫疑惑が浮上し、これに関して制作陣がコメントした。21日、SBS「子ども自立プロジェクト―合宿お見合い」(以下「合宿お見合い」)の制作陣は「出演者のうち一人に関して、社会的な議論になり得る過去の経歴があるという内容を認知した。これをうけ、該当の出演者に事実関係の確認を要請したが、現時点では具体的な回答を得られていない状況だ」と明らかにした。続けて「制作陣はこの件を認知した直後に再編集に着手し、視聴者の皆さんが不快感なく番組をご覧いただけるよう、今後残っているすべての回において該当の出演者の分量を全面的に削除することを決定した」と説明した。また「出演者のキャスティングにあたり、面接前のアンケート調査、綿密な対面インタビューを通じて、出演者の過去および現在の経歴に否定的な欠格事由がないことを重ねて確認してきた。また、出演同意書の作成時にも『各種犯罪、麻薬、不倫、校内暴力などに関与した事実がないことを陳述し、これを保証する』という条項を明文化し、違反時には違約金責任を明示することで、出演者が不正な経歴を隠したり虚偽の申告を行えないよう、法が許す範囲内で出演者の経歴が放送に適しているかどうかを検証する努力をしてきた」とし、「こうした努力にもかかわらず、出演者個人の過去の行動に関連して議論が生じた点について、制作陣としても当惑と痛恨の思いを禁じ得ない」と伝えた。これに先立って、20日に韓国で放送されたJTBC「事件班長」では、「自身の夫と不倫関係にあった過去の内縁の女性が恋愛リアリティ番組に出演している」という情報提供者の話が公開された。該当の恋愛番組はSBS「合宿お見合い」であることが明らかになった。同番組は、結婚したいシングルの男女10人と、子供を結婚させたい母親10人が5泊6日の間、同じ空間で合宿しながら、自分の子供の恋愛を目の前で見守る超現実リアリティ恋愛番組だ。・母親と一緒に参加史上初の韓国恋愛リアリティ番組「合宿お見合い」来年1月放送決定・「脱出おひとり島」ムン・セフン、母親同伴お見合いで再注目番組後、恋愛がもっと難しくなった【「合宿お見合い」制作陣 公式コメント全文】こんにちは。SBS「合宿お見合い」の制作陣です。制作陣は最近、「合宿お見合い」の出演者のうち一人に関し、社会的な議論となり得る過去の経歴があるという内容を認知しました。これに対し、該当の出演者に事実関係の確認を要請しましたが、現在まで具体的な回答を得られていない状況です。しかし、事実関係の如何を問わず、出演者に関する不名誉な議論により、視聴者の皆様に不快感を与えてしまった点について、制作陣一同、心よりお詫び申し上げます。制作陣はこの件を認知した直後、再編集に着手し、視聴者の皆様が不快感なく番組をご覧いただけるよう、今後残っているすべての回において該当の出演者の分量を全面的に削除することを決定しました。「合宿お見合い」の制作陣は、出演者のキャスティングにあたり、面接前のアンケート調査、綿密な対面インタビューを通じて、出演者の過去および現在の経歴に否定的な欠格事由がないことを重ねて確認してきました。また、出演同意書の作成時にも「各種犯罪、麻薬、不倫、校内暴力などに関与した事実がないことを陳述し、これを保証する」という条項を明文化し、違反時の違約金責任を明示することで、出演者が不正な経歴を隠したり虚偽の申告を行えないよう、法が許す範囲内で出演者の経歴が放送に適しているかどうかを検証する努力をしてきました。このような制作陣の努力にもかかわらず、出演者個人の過去の行動に関連して議論が発生した点について、制作陣としても当惑と痛恨の思いを禁じ得ません。何よりも、今回の件により失望した視聴者の皆様、そして真摯に撮影に臨んでくださった他の出演者の皆様に、深く頭を下げてお詫び申し上げます。制作陣は今回の事件を契機に、今後は検証手続きをより一層綿密に補完し、同様の事態が再発しないよう最善を尽くしてまいります。SBS「合宿お見合い」を愛してくださっている視聴者の皆様にご心配をおかけした点についてお詫び申し上げるとともに、より真摯で責任あるコンテンツでお応えできるよう努力してまいります。

Billlie、プレリリース曲「cloud palace ~ false awakening」スケジューラーを公開
Billlieが多彩なコンテンツを予告し、カムバックの熱気に火をつけた。Billlieは本日(20日)0時、公式SNSにプレリリースシングル「cloud palace ~ false awakening」のスケジュールが盛り込まれた「PRE-DROP CHRONICLES」を掲載した。公開されたイメージには、Billieが19日に先行公開した最初の予告コンテンツ「GRANT OF ADMITTANCE」に続き、幻想的で神秘的な雰囲気の巨大な雲が堂々と登場し、好奇心を高めた。彼女たちは新曲のコンセプトを垣間見ることができるコンテンツを相次いで公開し、カムバックへの期待を高めている。「PRE-DROP CHRONICLES」によると、Billieは21日の「ALBUM REPERTOIRE」を皮切りに、「THE COLLECTIVE MEMORIES : SCENE」「STEM SAMPLER」など多様なコンテンツを順次公開する。特に、「BEFORE SUNSET LIVE」と「BEFORE SUNRISE LIVE」などタイトルだけでも好奇心をかき立てる予告が目を引いており、さらに注目が集まっている。「cloud palace ~ false awakening」は、Billieが昨年11月、デビュー4周年記念ミニファンミーティングで先行公開した未発売曲「cloud palace」と同名のシングルだ。特に、今回のプレリリースシングルは次のアルバムの扉を開く鍵として、Billlieは音楽、パフォーマンス、コンセプト全般にわたる独自の叙事を展開し、音楽的力量を証明する予定だ。本格的な完全体での活動に突入したBillieは27日午後6時、各音楽配信サイトを通じてプレリリースシングル「cloud palace ~ false awakening」を発売する。

ZEROBASEONE、収録曲「ROSES」のポスターを公開…バラのイラストに注目
ZEROBASEONEが、ファンへ心の込もった新曲をプレゼントする。ZEROBASEONEは本日(20日)、公式SNSを通じてスペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」の収録曲「ROSES」のトラックポスターを公開した。曲のタイトルからZEROBASEONEの公式ファンダム名であるZEROSEを連想させる「ROSES」は、まさにファンのための楽曲だ。ZEROBASEONEはZEROSEと共に過ごしたすべての瞬間、全世界を手に入れたような気持ちを率直に表現する見通しだ。このようにZEROSEに伝える真摯なメッセージを込めているだけに、トラックポスターも手紙の形態を取っている。絵の中のバラの花束のように美しい旅路を共に進んできたZEROBASEONEとZEROSEの関係を感性的に描き出し、目を引いた。「RE-FLOW」は、デビュー以降懸命に駆け抜けてきたZEROBASEONEが初めて音楽を通じて、時間に沿って積み重なった感情と瞬間を語るアルバムだ。各曲の叙事は一つの流れのようにつながり、ZEROBASEONEの過去、現在、未来を同時に収めており、ファンの期待を高めている。彼らは23日午後6時、各音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「ROSES」を、2月2日午後6時にスペシャルアルバム「RE-FLOW」を発売する。


