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  • キム・ジェファン、Wanna Oneへの思いを明かす「メンバーたちが本当に望んでいるのはステージで歌って踊ること」

    キム・ジェファン、Wanna Oneへの思いを明かす「メンバーたちが本当に望んでいるのはステージで歌って踊ること」

    歌手のキム・ジェファンが、グループWanna Oneの再集結に言及した。キム・ジェファンは最近、デジタルシングル「今迎えに行くよ」のリリースを控え、Newsenのインタビューに応じ、様々な話を聞かせてくれた。同曲は、彼が除隊後初めて披露する新曲だ。「今迎えに行くよ」は、疲れてしまうような瞬間であっても、いつでも傍に寄り添うという愛と励ましのメッセージが込められた楽曲だ。特にキム・ジェファンが作詞・作曲に参加し、自らギター演奏も担当した。キム・ジェファンは「除隊後、初めてのカムバックなので、最善を尽くして準備しました。多くの方々に楽しみにしていただけたら嬉しいです。軍隊に1年6ヶ月いたので、訓練もそうですが、除隊後のステージに関して悩むようになったんです。『今迎えに行くよ』はその悩みを解消できる曲になるのではないでしょうか。ステージが恋しかったですし、音楽も本当に久しぶりです」と告白した。キム・ジェファンにとって軍隊での生活は、音楽に対する自身の考えと哲学が変わったターニングポイントにもなった。彼は「軍隊が一番大きかったです。1年6ヶ月過ごさなければならないので、色々なことを考えるようになりました。7~8km走っていたのですが、走りながら悩んだり考えていると、これまで感じていたことを整理する時間になって、それがとてもよかったです」と笑った。軍白期にはどのような渇望があったのだろうか。キム・ジェファンは「根本的に歌うこと」としながら、「ステージに立つということの大切さと、ありがたみをたくさん感じました。また、様々なジャンルの音楽を楽しくやってきましたが、今は僕らしく、一番自分に合うことをしたいと思っています。多くの方々が見た時、かっこいいと思っていただける音楽をしたらどうだろうかと思いました。これを具体化する作業を除隊後からたくさんやってきました」と説明した。彼は「僕だけの悩みに関して、周りの人々の影響により、悟ったことがたくさんありました。軍楽隊出身ですので、巡回公演をしていた時、ギターを弾いて歌う姿がかっこいいという話をたくさん聞いたんです。『ギターを弾きながら、ロックバラードをバンド音楽として披露するのはどうだろう?』というようなことも考えました」と告白した。キム・ジェファンは最近、Wanna Oneとして再びファンと会うことを発表し、大きな関心を集めた。さらに、メンバーのパク・ジフンと同時期にカムバックすることでも注目を集めている。キム・ジェファンは今月22日に新曲を発表、そしてパク・ジフンは今月29日に1stシングル「RE:FLECT」をリリースする予定だ。彼はパク・ジフンと同時期にカムバックすることについて、「普段は音楽番組に行っても知り合いがあまりいなくて、リハーサルの時間が少し退屈に感じることもあるんです。(でも今は)ジフンがいるので、雑談しながら過ごせそうです。むしろ心強いと思っています」と語った。また、パク・ジフンが出演した映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)の累計観客数が1,660万人を突破したことにも言及。同作は「エクストリーム・ジョブ」(累計観客数1,626万人)を上回り、韓国映画の歴代観客動員数ランキングで2位に名を連ねた。これによりパク・ジフンは、観客動員数1,000万人を突破した作品に出演した俳優となった。キム・ジェファンは「つい最近ジフンに会って、『僕たちの誇りだよ』と伝えたんです」とし、「Wanna Oneとして再び活動する中で、グループの名前をさらに広めてくれて話題にもなっているので、とても感謝しています。すごく忙しいと思うけれど、健康に気をつけて頑張ってほしいと言いました」と明かした。キム・ジェファンは「今後のソロアルバムはギターをベースにした作品にしたいと思っています。ロックバラードやフォークジャンルになると思います。ダンスをする姿は、Wanna Oneとしてまたお見せできたら嬉しいです。最近はチャレンジ動画もたくさん撮っているので、ファンの皆さんが好きなかわいらしい姿や、負担にならない程度のダンスもお見せしたいです」と笑顔を見せた。そして「観客動員数1,000万人を記録した俳優ジフンがチャレンジをやろうと言ってくれたら、一生懸命やると思います」と話した。最近、Mnetのオーディション番組「プロデュース101」を通じて結成されたI.O.Iが、デビュー10周年を迎え再結成することでも話題を集めている。I.O.Iは5月から本格的な活動をスタートする予定だ。「プロデュース101」と言えば、キム・ジェファンが所属していたWanna Oneも欠かせない存在だ。彼は「(Wanna Oneのメンバーも)みんな意欲があります。僕が見る限り、Wanna Oneの再結成を望む理由は、再結成そのものももちろん素敵で嬉しいことですが、メンバーが本当に望んでいるのはステージです」と語った。さらに「(ステージの上で)踊って歌うことこそが、僕たちが本当に望んでいることだと思っているので、僕たちにもいつかそのような瞬間が訪れることを願って、心から祈っています。でも、僕たちが願うだけで実現することではなく、事務所も関わってくる問題なので、お互いにうまくいくよう願っています。望んでいることが実現できればと思っています」と率直な思いを明かした。

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  • BOYFRIEND、デビュー15周年記念ミニアルバム「Boyager 6」発売決定!5月に東京にてリリースイベントを開催

    BOYFRIEND、デビュー15周年記念ミニアルバム「Boyager 6」発売決定!5月に東京にてリリースイベントを開催

    BOYFRIENDが、5月26日にデビュー15周年を記念した6thミニアルバム「Boyager 6」をリリースすることを発表した。あわせて、東京にてプレオーダー来日リリースイベントの開催も決定した。BOYFRIENDは2011年にシングル「Boyfriend」でデビュー。爽やかなビジュアルとエネルギッシュなパフォーマンス、個性豊かなボーカルで人気を集め、作品ごとに少年らしさと大人の魅力を行き来する多彩なコンセプトで、多くのファンを魅了してきた。今回のミニアルバムは、2017年に発表された「NEVER END」以来、約9年ぶりとなる新作。15年という長い時間の中でも変わらず応援し続けてきたファンへの想いが込められた、節目にふさわしい作品となっている。また、公開されたコンセプトフォトではメンバー6人の後ろ姿が印象的に描かれ、同じ方向へ歩みを進める姿からは、完全体として再び活動を共にする強い意志が感じられる。約5年ぶりの完全体カムバックとしても、大きな注目を集めている。東京で開催される本イベントは、5月8日(金)から5月10日(日)までの3日間にわたり実施予定。ミニライブや特典会などを通じて、15周年を迎えた彼らとファンが直接触れ合える機会となる。なお、対象商品のプレオーダーは4月25日(土)12:00より開始される。15周年という節目を迎え、新たな一歩を踏み出すBOYFRIEND。ファンとともに歩んできた軌跡とこれからをつなぐ本作、そして来日イベントに大きな期待が寄せられている。■イベント概要「BOYFRIEND The 6th Mini Album PRE-ORDER JAPAN RELEASE EVENT」<開催日程>2026年5月8日(金)1部 14:30~16:002部 17:00~18:003部 19:00~20:302026年5月9日(土)、5月10日(日)1部 14:00~16:002部 17:00~18:003部 19:00~20:30会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)<イベント内容>・ミニライブ・メンバー全員ハイタッチ会・個別サイン会・個別私物サイン会・撮影可能メンバー全員お見送り会・個別セルカ撮影・個別ポラロイド撮影・個別動画撮影会・個別MEET&GREET・韓国式団体サイン会イベント詳細・対象商品販売ページ主催/主管:FC LIVE ENTERTAINMENT■関連サイトFCLIVE 公式XBOYFRIEND 日本公式FANCLUB

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  • LE SSERAFIM、リードシングル「CELEBRATION」MV公開!中毒性のあるダンスにも注目

    LE SSERAFIM、リードシングル「CELEBRATION」MV公開!中毒性のあるダンスにも注目

    LE SSERAFIMが「CELEBRATION」を発表し、新たなチャプターの幕を開けた。先立って、所属事務所SOURCE MUSICは本日(24日)、「LE SSERAFIMが本日午後1時に2ndフルアルバム『PUREFLOW』pt.1のリードシングル『CELEBRATION』の音源とミュージックビデオを公開する」と明かした。LE SSERAFIMの新たなチャプターを予告する「CELEBRATION」は、メロディック・テクノ(Melodic Techno)とハードスタイル(Hardstyle)ジャンルを融合させた楽曲で、恐れを認め、それに立ち向かう内なる力を得た瞬間を祝う内容となっている。メンバーのキム・チェウォンとホ・ユンジンが楽曲制作に参加し、グループのストーリーをより力強く構築した。LE SSERAFIMはリードシングルの発売を前に、事務所を通じて「この曲は初めて聴いた瞬間から、パーティーや公演会場でみんなが一緒に楽しむ姿が浮かんで、すぐにお届けしたかった。溢れるエネルギーの中に私たちのストーリーを込めており、『CELEBRATION』というテーマとさらによく合っているように感じる」とコメントした。また「表情や雰囲気だけでも曲のメッセージがしっかり伝わるよう意識したので、ステージではそこにも注目して見ていただけると嬉しい。曲のタイトルのように、みんなが集まって一緒に楽しんでいただけることを願っている」と伝えた。LE SSERAFIMは新曲発表と同時に、本日放送されるKBS 2TV「ミュージックバンク」に出演し、ステージを初披露する。

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  • “DRIPPIN初のユニット”ChaDongHyeop、5月12日に1stシングルをリリース!予告映像を公開

    “DRIPPIN初のユニット”ChaDongHyeop、5月12日に1stシングルをリリース!予告映像を公開

    DRIPPINの初のユニット「ChaDongHyeop」が5月12日にデビューする。所属事務所のWoolimエンターテインメントは本日(24日)、公式SNSを通じてDRIPPINの初のユニット「ChaDongHyeop」のカミングスーン映像を公開し、デビューを発表した。ChaDongHyeopは、DRIPPINがデビュー以来、初めて披露するプロジェクトだ。チャ・ジュンホ、キム・ドンユン、イ・ヒョプの3人で構成される。ファーストシングル「Doogeundae」で、3人それぞれの個性が生み出す多彩な組み合わせと音楽的シナジー(相乗効果)を予告している。2020年に1stミニアルバム「Boyager」でデビューしたDRIPPINは、今回のユニットプロジェクトを通じて、さらに拡張した音楽の幅を披露し、新たな転換点を迎える予定だ。ChaDongHyeopの1stシングル「Doogeundae」は、5月12日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

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  • BTOB チャンソプ、新曲「私たちの童話」を発売…前世代が共感できる歌詞に注目

    BTOB チャンソプ、新曲「私たちの童話」を発売…前世代が共感できる歌詞に注目

    BTOBのチャンソプが、作曲家ユ・ヘジュンとタッグを組み、新曲を発表した。昨日(23日)午後、チャンソプはニューデジタルシングル「僕たちの童話」をリリースした。「僕たちの童話」は、今を生きる若者たちの悲しくも美しい一篇の童話のような人生を表現した楽曲だ。チャンソプ特有の美しく繊細な歌声で、現実の苦しさを解きほぐしている。また、メガヒットを記録したウェブ漫画「仙女外伝」のコラボ曲「天上恋」の作曲家ユ・ヘジュンと再びタッグを組んだ楽曲であるため、注目を集めていた。特にチャンソプは、この時代のすべての人の自画像を投影した歌詞で、リスナーを励ました。「うまくいく人も、偉大な人にもなれなくてかっこ悪いけれど、今日も羽ばたいている」という歌詞は、まだ殻を破れず、それぞれの場所で耐えているすべての「蝶」たちへの温かい応援となっている。音源と同時に公開されたライブフィルムでは、チャンソプのボーカルと映像美が重なり合い、リスナーの共感を呼んだ。彼は写真家に扮し、クラシックなムードを演出。チャンソプならではの声色と柔らかなピアノの旋律が調和し、感動を与えている。

    OSEN
  • “2月に結婚”少女時代 ティファニー、約7年ぶりの新曲を5月8日にリリース!

    “2月に結婚”少女時代 ティファニー、約7年ぶりの新曲を5月8日にリリース!

    少女時代のティファニーが新曲を発表する。本日(24日)、所属事務所のパシフィック・ミュージック・グループによると、ティファニーは5月8日午後6時、各音楽配信サイトを通じて新しいデジタルシングル「Summer's Not Over」をリリースする。ティファニーがソロ歌手として新曲を発表するのは、2019年にアメリカで発売した「Run For Your Life」以来、約7年ぶりとなる。今年でソロデビュー10周年を迎える彼女は、フルアルバム発売に先駆けて先行配信される「Summer's Not Over」を通じて、ソロアーティストとして新たなチャプターの幕開けを予告した。所属事務所は、新曲「Summer's Not Over」について、「愛する人がまるで家のように心地よく感じられる感情を繊細に表現した楽曲だ。共に過ごす時間が止まったかのようにゆっくりと流れ、その瞬間の温もりとときめきが終わらないことを願う気持ちを込めた」と紹介した。ティファニーは2007年、SMエンターテインメント所属の少女時代のメンバーとして音楽界にデビュー。グループ活動にとどまらず、2016年に発表した「I Just Wanna Dance」でソロアーティストとしても好調なスタートを切った。また彼女は昨年12月、Disney+「サムシクおじさん」で共演したピョン・ヨハンと結婚を前提に交際していることを明らかにした。その後、2月27日に婚姻届を提出した。結婚後の活動にも注目が集まる中、ティファニーは歌手兼女優として精力的に活動を続けている。最近では、ミュージカル「シカゴ」で主演のロキシー・ハート役を務めて好評を博し、30日に開幕するミュージカル「ユミの細胞たち」では主人公ユミ役を演じる予定だ。同作は同名の人気ウェブ漫画を原作としている。・少女時代 ソヒョン、ティファニー&ピョン・ヨハンの結婚に反対の涙!?可愛らしいエピソード明らかに(動画あり)・「ユミの細胞たち」がミュージカル化!少女時代 ティファニーが主演に抜擢ポスターは吉田ユニが制作

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  • Forestella、タイトル曲「Armageddon」リリックビデオを公開…パワフルな歌声に注目

    Forestella、タイトル曲「Armageddon」リリックビデオを公開…パワフルな歌声に注目

    Forestellaが完成度の高い音楽を披露した。所属事務所のBeat Interactiveは昨日(23日)、Forestellaの公式YouTubeチャンネルを通じて、タイトル曲「Armageddon」のリリックビデオを公開した。4thフルアルバム「THE LEGACY」には、タイトル曲「Armageddon」をはじめ、先行公開曲「Still Here」、「Nella Notte」「Etude」「In un'altra vita」「そして春」「花瓶」「Parla piu piano」「Scarborough Fair」「Now We Are Free」「Snow Globe」「The Show Must Go On」の全12曲が収録された。メンバーのカン・ヒョンホはプロデューサーを務め、Forestellaならではの音楽的カラーを深みをもって表現し、全体的な完成度を引き上げた。さらに、彼らと継続的に作業を重ねてきたチャン・ジェウォン音楽監督が力を加えた。その中でも「そして春」と「Snow Globe」は、それぞれ2024年のシングルと2023年の2ndミニアルバムとして発売されたオリジナル曲が、2026年に新たなバージョンとして生まれ変わった。全収録曲は、Forestellaが昨シーズンの全国ツアーとKBS 2TV「不朽の名曲」で先行披露またはスポイラーとして公開し、ファンから熱い反響を得た楽曲で構成されている。ステージを経て今回の4thフルアルバムへと続く有機的な音楽的流れと物語は、彼らの緻密な企画力を示しており、本アルバムへの期待をさらに高めた。彼らは4月21日から5月2日まで2週間、毎週火曜日から土曜日にかけて、ソウル鍾路(チョンノ)区のギャラリービトにて展示「Fragments of Legacy」を開催する。今回の展示は、4thフルアルバムの12曲が持つ感情と物語を、同時代の作家たちとのコラボレーションを通じて視覚的に再解釈した作品を披露し、過去の痕跡と現在の視線を結ぶ体験を提供する。ツアーコンサート「THE LEGACY: SYMPHONY」は、4月25日・26日の一山(イルサン)公演を皮切りに、5月9日・10日のソウル、6月6日・7日の仁川(インチョン)、7月4日・5日の釜山(プサン)へと続く。韓国の国歌の編曲作業を手がけたパク・インヨン音楽監督が指揮を執り、劇場音楽専門オーケストラ・プライムフィルハーモニックオーケストラと共演し、デビュー後初のリアルオーケストラサウンド公演を完成させる。

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  • aoen、47都道府県をまわる初のツアーが開幕!結成1周年記念日にサプライズ発表も

    aoen、47都道府県をまわる初のツアーが開幕!結成1周年記念日にサプライズ発表も

    JCONICが手掛ける新世代J-POPボーイズグループaoenが、グループ結成1周年の記念日となる4月23日(木)東京・恵比寿ガーデンホールにて47都道府県をまわる自身初となるツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」の初日を迎えた。また会場では、ツアータイトルに冠された「+1」の真意として、12月26日にグループ史上最大規模となる東京ガーデンシアターでの追加公演開催が発表された。本ツアーは100人規模のライブハウスを含めた全国各地の会場を駆け巡り、その集大成として東京ガーデンシアターの大舞台へと挑むことになる。満員のaoring(aoenのファン)で埋め尽くされた東京ガーデンシアターの景色を見るために、今aoenの挑戦が始まった。公演冒頭、スクリーンに映し出された映像のカウントダウンにともなって会場の歓声が高まり、メンバー7名が王子様のようなきらめくブルーの衣装で登場。Debut Singleタイトル曲「青い太陽 (The Blue Sun)」「青春インクレディブル」まで続けて披露し、メンバーが「一緒に素敵な思い出をつくりましょう」と挨拶すると、観客は一段と大きな歓声で応えた。最新曲「秒で落ちた」では、キャッチーな秒落ちダンスと秒で耳落ちすると話題になった曲中のセリフに会場は大歓声に包まれた。また、今回パフォーマンス初披露となった2ndシングル収録曲「オフライン」では、京助(KYOSUKE)が椅子を使ったハイレベルなソロダンスパフォーマンスや、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)らが代わるがわる姿を表すスクリーンパネルのギミックを使ったパフォーマンスを取り入れ、エンターテインメント性の高いスペシャルステージを披露した。特にファンからの人気が高い2ndシングル収録曲「制御できない I love you。」ではaoringからの熱いコール&レスポンスにメンバーたちも全力で答え、ボルテージは急上昇。aoenとaoringの深まる絆が垣間見えた。「Cough Syrup」「Blue Flame」で迫力あふれるダンスナンバーを披露したあとは、aoringへの思いを歌ったファンソング「BLUE DIARY」を披露し、感動的な演出でステージを後にした。会場からの熱烈な声援に応える形でアンコールステージに再びステージに現れた7人は、オーディションのファイナルステージで着用していた白い衣装に身を包み登場。未公開かつ初披露となった新曲バラード「アスファルトに滲む虹」をサプライズ披露し「今回のツアーのために書き下ろした楽曲で、ぜひ覚えて一緒に歌ってほしい」と紹介し、会場を沸かせた。アンコールのMCでは、ツアータイトルに含まれた「47+1」の「+1」について、「ある思いを込めてつくりました」という言葉とともに映像が紹介され、12月26日(土)に東京ガーデンシアターでツアーファイナルを行うことを発表。雅久(GAKU)は、自身が過去に参加したオーディション番組のファイナルが同会場で行われ、惜しくもデビューを逃した経験から「自分にとって、色んな思いがある場所。aoenだけでその舞台に立つチャンスがもらえたことが嬉しい」と語った。礼央(REO)も、東京ガーデンシアターという大舞台への責任を噛み締めながらも「『BLUE DIARY』の歌詞にあるように、まだ知らない景色を見に行きたい」と期待を膨らませた。最後にGAKUは「みんなを一人一人見ていたら、どうしても言いたくなって」と前置きし、「今回のツアーのためにたくさんの準備をしてきた。日本でトップのアーティストになることを決意して、絶対にこの会場にいるみなさんはそれまで一人も離さない!」と力強く決意を表明。47都道府県ツアーを共に走り抜け、12月26日に満員の東京ガーデンシアターで再会することを誓った。公演では、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、京助(KYOSUKE)礼央(REO)による2on2のダンスバトルや、雅久(GAKU)によるパワフルなソロダンスステージ、aoenが誕生したオーディション番組のシグナルソング「FINISH LINE ~終わりと始まりの~」で礼央(REO)が歌唱力を生かしたバラードバージョンを披露するなど、全編を通じてメンバーの個性を生かした企画性のあるステージが繰り広げられた。本ツアーは23日の東京公演を皮切りに、12月26日の東京ガーデンシアターまで47都道府県をまわり、彼らのひたむきな青春、泥臭くても真っ直ぐな青を日本全国に届けていく。さらに、初日前日となる4月22日には、aoen公式YouTubeチャンネルにてドキュメンタリーシリーズのプロローグとなる「#0 BLUE DIARY ~document of aoen LIVE TOUR 2026~ | 青のはじまり」が公開された。映像の中では、自身初、かつ日本全国を巡る壮大なツアーに挑むべく、打ち合わせやリハーサルに打ち込む真剣な姿や、メンバーが時に葛藤するリアルな舞台裏が映し出されている。本ドキュメンタリーは、今後も「47都道府県+1」という道のりを駆け抜けるメンバーたちに密着。ステージで見せる輝きの裏側にある、泥臭くも真っ直ぐな彼らの青い春の記録を、ツアーの進行と共に届けていく予定だ。■関連リンクaoen 公式サイト「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」特設ページ

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  • TOMORROW X TOGETHER、オリコン週間音楽ランキング2冠達成!

    TOMORROW X TOGETHER、オリコン週間音楽ランキング2冠達成!

    TOMORROW X TOGETHERの最新アルバム「7TH YEAR:A Moment of Stillness in the Thorns」が、4月22日発表の最新「オリコン週間合算アルバムランキング」において、週間23.7万PT(237,407PT)で1位を獲得した。合算アルバム1位獲得は自身通算14作目。「合算アルバム通算1位獲得作品数」記録は、SEVENTEENに並び歴代1位タイ(「合算アルバム通算1位獲得作品数」記録)となった。同日付の最新「オリコン週間アルバムランキング」でも1位に初登場し、オリコン週間音楽ランキング2冠(「オリコン週間音楽ランキング」は、合算シングル、合算アルバム、シングル、アルバム、ストリーミング、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム、ミュージックDVD・BDの8ランキング)を達成した。そのほか3位には、4月17日・18日に約7年ぶりに完全体での東京公演を開催したBTSの「ARIRANG」が、週間2.8万PT(28,042PT)で5週連続TOP3入り。累積ポイントは75.5万PT(755,246PT)となった。

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  • PLAVE、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」初動売上125万枚突破で自己最高記録を更新!

    PLAVE、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」初動売上125万枚突破で自己最高記録を更新!

    アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドルPLAVEが、4月13日にリリースした4thミニアルバム「Caligo Pt․2」で韓国・日本ともに自己最高成績を記録し、キャリアハイを達成した。4月20日に発表された韓国の主要音楽配信サイトHANTEOチャートの集計によると、PLAVEの4thミニアルバム「Caligo Pt․2」が、初動売上枚数(発売初週の売上枚数)で125.5万枚を突破し、自己最高記録を更新した。先立ってPLAVEは、3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」と2ndシングル「PLBBUU」で、それぞれ初動103万枚、109万枚を突破し、バーチャルアイドルとして初めてミリオンセラーを達成した。今回のアルバムも、再び自己最高記録を上回る成績を収め、デビュー以降着実に拡大する人気の高さと成長ぶりを証明した。4thミニアルバム「Caligo Pt․2」は、日本や韓国をはじめ世界中で人気を集め、グローバルチャートを席巻している。日本においては、オリコン週間アルバムランキングで3位(2026/4/27付)、オリコン週間合算アルバムランキングで4位(2026/4/27付)にランクインし、それぞれ自己最高順位を記録した。さらに、オリコン週間洋楽アルバムランキングで2位(2026/4/27付)を記録したことを含め、オリコン音楽ランキング3部門でTOP5にランクインするという快挙を日本デビュー後1年足らずで成し遂げた。また、米国Billboardの最新チャート(4/25付)では、タイトル曲「Born Savage」のみならず、アルバムの収録曲も人気を集めている。「Billboard Global 200」に「BornSavage」(172位)がランクインし、「Billboard Global Excl. US」では「Born Savage」(62位)、「HMPH!(feat.SOLE)」(94位)、「Blossom Parade」(103位)、「Lunar Hearts」(115位)の4曲が同時ランクインするなど、グローバル人気を証明した。今回のアルバムは、昨年2月にリリースされた3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」の続編で、拡張された世界観とより一層深みを帯びたストーリーが、没入感を高めている。また、ロックジャンルのタイトル曲「Born Savage」を中心に、アカペラ、R&Bヒップホップ、バラード、ニュージャック・スウィング(New Jack Swing)など、複数の音楽ジャンルを通してPLAVEの多彩な音楽性でグローバルファンを魅了した。さらに、バーチャルアイドルとして独自の存在感を築き、着実に成長を続けるPLAVEの今後の活動への期待感を高めた。

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  • 新ボーイズグループGENUS、メンバー1人が活動中断も…4月27日に正式デビュー決定

    新ボーイズグループGENUS、メンバー1人が活動中断も…4月27日に正式デビュー決定

    新ボーイズグループGENUSが、K-POPシーンに新たなデビューを正式に告げる。所属事務所のJUST FOCUSは、GENUSが27日にデジタルシングル「SUGAR RUSH」をリリースし、本格的に活動を開始すると明らかにした。グループ名は「Generation Us」の略で、ファンとともに時代を作り上げていくという意味が込められている。それぞれ異なる魅力と実力を兼ね備えたメンバー6名で構成されている。リーダーでメインダンサーのチャニョンは、JTBCのオーディション番組「PROJECT 7」出身で、グループのパフォーマンス全般を担う安定感とパワフルな実力を持つ。ソハは漫画の主人公を思わせるビジュアルに加え、流暢な日本語能力も兼ね備え、グローバルファンの心を掴む存在だ。ハンリム演芸芸術高等学校の実用舞踊科出身のチェフンは、カリスマ性溢れるラップとパフォーマンスはもちろん、ステージ外でのギャップのある魅力でグループの雰囲気メーカーとしての役割を果たしている。メインボーカルのジェヨンは、安定した歌唱力と繊細な感情表現が際立ち、ピアノ演奏の実力も備えた期待の存在だ。末っ子のユアンは、活き活きとしたビジュアルに加えドラム演奏の実力も持つ多才な一面で目を引く。また、ハミンはMnet「BOYS II PLANET」に出演し、溢れる魅力でその存在感を見せつけた。GENUSの公式SNSに掲載された投稿によると、彼は先月から個人的な事情により活動を中断しており、当分の間は5人体制で活動することが知らされた。彼らは正式デビュー前の今年1月から継続的に日本で長期公演を行い、ステージ感覚を磨きながらコアなファンダム(ファンの集まり)を構築するという独自の戦略を取った。単発的な話題性に頼らず、公演会場でファンと真摯に交流しながらグループの規模を自ら育てていく、新たなデビューのパラダイムとして注目される。デビュー前に公開したBTS(防弾少年団)の「Hooligan」チャレンジコンテンツは、ジョングクが直接リポストし、100万再生数を超えた。長期にわたる公演で鍛えられた彼らのライブとパフォーマンスは、単なる新人の域を超えた完成度を見せている。音源リリースから2日後の29日からはさっそく日本での長期公演に入り、現地で活動を続けていく。・新人ボーイズグループGENUS、正式デビューを控え来日イベントが決定!意気込みやそれぞれの魅力を語る

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  • BOYFRIEND、完全体でカムバック!デビュー15周年記念アルバム「Boyager 6」を5月26日に発売

    BOYFRIEND、完全体でカムバック!デビュー15周年記念アルバム「Boyager 6」を5月26日に発売

    BOYFRIENDが、5月に完全体で帰ってくる。6人のメンバーは5月26日、デビュー15周年を記念する新ミニアルバム「Boyager 6」をリリースし、ファンと再会する。BOYFRIENDは2021年、デビュー10周年を記念したファンミーティング「I'm Your Boyfriend」を開催し、特別なひとときを共有した。2011年にシングル「Boyfriend」でデビューした彼らは、明るくエネルギッシュなコンセプトと爽やかなイメージで注目を集め、個性溢れるボーカルと親しみやすい魅力でファン層を広げてきた。アルバムごとに少年美と男性美を行き来しながら、多彩な音楽的カラーを見せてきた点も特徴だ。今回のアルバムは、2017年の5thミニアルバム「NEVER END」以来、約9年ぶりに披露される新作となる。長い時間待ち続けてきたファンへの想いが込められているだけに、従来の爽やかさにさらに深みを増した感性の音楽を届ける予定だ。公開された写真には、6人のメンバーの後ろ姿が収められた。具体的な姿は明かされていないものの、同じ方向へと歩み出すシーンが映し出されており、チームの結束力を感じさせる。BOYFRIENDは今回のカムバックを皮切りに、さまざまな活動を展開しながら15周年を祝う予定だ。6thミニアルバム「Boyager 6」は5月26日にリリースされる。

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