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  • ILLIT、日本2ndデジタルシングル「Sunday Morning」コンセプトフォトを公開

    ILLIT、日本2ndデジタルシングル「Sunday Morning」コンセプトフォトを公開

    2025年の年末、日本の主要音楽特番を総なめにしたILLITが、新たな日本オリジナル曲リリースに向けて始動し、早くも2026年の活動に期待を高めている。1月13日にデジタル配信リリースされる、ILLITの日本2ndデジタルシングル「Sunday Morning」のコンセプトフォトが本日公開された。公開されたコンセプトフォトでは、陽光が優しく差し込む空間でILLITが佇んでいる。レトロなレストランを連想させる店内のアンティークなインテリアと調和する彼女たちのビジュアルは、ノスタルジックな輝きを放っている。メンバーたちは、白いブラウスにリボン、黒のジャンパースカートといったクラシカルな制服ルックを昇華。グループカットでは、持ち前のスタイルを活かしたアングルや、見上げるような構図が、彼女たちの持つ透明感とカリスマ性を際立たせている。ソロカットでは、メンバー一人ひとりの個性をより鮮明に浮き彫りにし、グループの新たな魅力を提示。その背後にある楽曲のストーリーを想像させ、没入感を高めた。本楽曲は、2026年1月12日より放送予定のTVアニメ「姫様拷問の時間です」第2期のオープンングテーマに起用され、既に本PVが公開され話題を集めていた。本PVで先行公開された音源の一部も各種SNSで順次解禁となり、ショートフォーム強者ILLITの再来が期待される。「Sunday Morning」は、誰にも止められない「恋する心の偉大な力」を描いたJ-POP ROCKスタイルの曲。日曜日の朝が来るたびに、すぐにでも会いたくなるような誰か。その誰かに夢中になるキラキラとした感情と、胸を締め付けるような切ない恋しさが混ざり合った恋の朝を歌う。TikTokでバイラルヒットを巻き起こした数々の楽曲を手掛ける2000年生まれのアーティスト・Mega Shinnosukeが制作に参加し、音源の一部を聴くだけでも心を掴まれる曲に仕上がっている。ILLITは2025年、初の日本オリジナル曲「Almond Chocolate」のヒットや日本デビューなどの活躍をもって、日本で圧倒的な存在感を発揮した。同曲は世界的大ヒットを記録したデビュー曲「Magnetic」に続くILLITの人気曲となっており、「第67回 日本レコード大賞」で海外アーティストで唯一「優秀作品賞」を受賞。年末には、フジテレビ系列「2025 FNS歌謡祭 第2夜」(12月10日)、TBS系「CDTVライブ!ライブ!クリスマス LOVE SONG Fes.」(15日)、日本テレビ系「発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード2025~」(29日)、TBS系「第67回 輝く!日本レコード大賞」(30日)、「第76回NHK紅白歌合戦」(31日)と5つの主要音楽特番に出演し、話題を集めた。2026年1作目となる日本2ndデジタルシングル「Sunday Morning」にも注目だ。

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  • Heize、チ・チャンウクへのファン心も…MV共演や札幌での撮影エピソードを語る「曲の情緒にぴったりだと確信」

    Heize、チ・チャンウクへのファン心も…MV共演や札幌での撮影エピソードを語る「曲の情緒にぴったりだと確信」

    歌手のHeizeが最近、ニューデジタルシングル「Even if」をリリースした。Heizeは最近、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区にあるミョンファライブホールで開催された「2025 Heize Concert 」にて、同楽曲とミュージックビデオを先行公開し、ファンの大きな注目を集めた。昨年11月には、10thミニアルバム「LOVE VIRUS Pt․1」をリリースし、より一層深みを増した音楽世界を披露。「Even if」にまつわるエピソードや、2026年に込めた願いを自ら語った。――11月に「LOVE VIRUS Pt.1」をリリースしてから約1ヶ月後となるタイミングで、新曲「Even if」を発表されましたが、今のお気持ちはいかがですか?Heize:新しいアルバムを出したばかりなので、またこうしてご挨拶できて嬉しいです。「LOVE VIRUS Pt.1」が愛という感情のさまざまな症状を記録したアルバムだとしたら、「Even if」は、その後もなお心に残り続けている感情について描いた曲です。1ヶ月という期間は短く感じられるかもしれませんが、私の中では「今、どうしても出さなければならない感情」だったので、自然な流れで続けてお届けすることになりました。年の終わりに、少し静かに、より心の近くで触れてもらえたらという願いも込めています。――「Even if」はどのような楽曲ですか? また、ファンの皆さんには、どのような点に注目して聴いてほしいですか?Heize:「Even if」は、条件なしに心に残っている気持ちを歌った曲です。状況や関係が変わっても、簡単には消えない想いは誰にでもあると思います。そうした気持ちを大げさにせず、できるだけ淡々と表現したいと思いました。歌詞の一つひとつを追うというよりも、曲を聴いたあとに自分の中にどのような感情が残るのか、その余韻に耳を傾けてもらえたら嬉しいです。――この曲は「LOVE VIRUS Pt.1」に収録することもできたはずですが、約1ヶ月後に改めて発表することになった理由は何ですか?Heize:「LOVE VIRUS Pt.1」が別れや愛の症状を記録したアルバムだとしたら、「Even if」は、その記録が終わったあともなお心に残り続ける残像のような曲だと思います。同じ世界観の中にはありますが、温度や呼吸はまったく違っていて、説明というよりは余韻に近い楽曲です。だからこそ、アルバムの中のひとつのトラックとして流れるように聴かせるよりも、あえて切り離して、じっくり聴いてもらいたいと思いました。――ファンの間では、Heizeの楽曲には「Heizeならではの感性がある」とよく語られています。ご自身では、その感性をどのようなものだと思いますか?Heize:おそらく、感情を無理に押しつけないところだと思います。私は、悲しいときに「泣いていいよ」というよりも、「この感情はおかしくない。もしかしたら、当たり前のことかもしれない」と、隣に座ってそっと話しかけるような存在でいたいんです。日常の中で誰もが経験する似たような状況や感情を、日記のように率直に書いていくことで共感していただけているのを見ると、そうした歌詞の語り口から、私ならではの感性を感じ取ってもらえているのではないかと思います。――ミュージックビデオでは俳優のチ・チャンウクさんと共演していますが、キャスティングに至った背景を教えてください。Heize:正直に言って、チ・チャンウクさんの演技を一度でも観たことがある方の中で、ファンでない方はいないのではないでしょうか。私もその一人です。「Even if」に登場する人物は、口数が多いタイプではありません。感情を大げさに表現するのではなく、視線や呼吸、静かな空気感だけで、その人物が置かれた状況や背景を伝えられる存在である必要があると考えました。以前から、チ・チャンウクさんは感情を過剰に表現しなくても、その奥にある物語がしっかり伝わってくる俳優さんだと感じていましたし、楽曲が持つ抑制された情緒とよく合うと確信していました。チ・チャンウクさんの眼差しや呼吸、そしてこれまで積み重ねてこられたすべての物語が重なり合えば、この曲の感情を余すことなく表現してくださると思い、ぜひご一緒したいとお願いしました。快く出演を引き受けてくださり、本当に感謝しています。おかげで、この楽曲を無事に完成させることができました。――ミュージックビデオは札幌で撮影されましたが、撮影中に面白かったり印象に残ったエピソードはありますか?Heize:札幌の冬の風景そのものが、すでに曲の感情や世界観を表していました。特別な演出を加えなくても、空気や色合いだけで歌の雰囲気が完成するように感じられたのが印象的でした。撮影中、静かに雪が降る様子を眺めていた瞬間は、今でも鮮明に記憶に残っています。――Heizeさんはシンガーソングライターとして、ファンとコミュニケーションをとっています。作詞・作曲を手がけるアーティストとして、ファンの方たちにどのような面をアピールしたいと思っていますか?Heize:私が自ら作った曲が、誰かの一日の中でそっと心に留まることができれば、それだけで十分だと思います。それを通じて慰めを感じてもらえるなら、なおさら嬉しいです。どんな言葉よりも、「この歌はまるで自分の話のようだった」と感じてもらえる瞬間を、これからもファンの皆さんと一緒に分かち合っていきたいです。――最近、コンサートでファンの方たちに会われましたが、公演を通じてファンと交流するときに感じるカタルシスとは、どのようなものでしょうか。Heize:公演会場で感じる感情は、音源をリリースする時とはまったく異なる種類の感動です。自宅で作った歌が、多くの人々の声となって返ってくる瞬間があります。そのときに感じるカタルシスは、「私ひとりで歌っているのではない」という確信のようなものです。そのエネルギーのおかげで、次の曲を作る力を得ることができます。今回の公演を通して、特に「もっと上手になりたい」と改めて思うきっかけを得ることができ、これからの活動への期待も高まりました。――2025年を振り返って、Heizeさんにとって最も印象に残ったことは何ですか?Heize:感情を包み隠すことなく、音楽として表現できた1年でした。焦らず、自分のペースで進んで大丈夫だと少し学べた年でもあり、とても意義深かったです。――2026年はアーティストとしてどのような計画がありますか? また、望むことがあれば教えてください。Heize:2026年はもっと頻繁に、もっと素直に歌を届けていきたいです。大きな目標というよりも、自分の作った音楽が長く人々のそばに残ってほしいと思っています。そして何より健康に、ファンの皆さんと笑顔で会える日々をしっかり作っていけたらと思います。

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  • Baby DONT Cry イヒョン「人気歌謡」新MCに抜擢!TWS シンユ、&TEAMのEJと共に進行

    Baby DONT Cry イヒョン「人気歌謡」新MCに抜擢!TWS シンユ、&TEAMのEJと共に進行

    SBSは本日(5日)、「P NATION初のガールズグループBaby DONT Cryのリーダー、イヒョンがSBS『人気歌謡』の新MCとして合流する」と明らかにした。イヒョンは既存のMCであるTWSのシンユ、&TEAMのEJと共に、番組を引っ張っていく予定だ。イヒョンは、確かなボーカルの実力とステージ掌握力を基にグループの中心を担うアーティストで、ビジュアルセンターとしても注目を集めている。過去にSBS「ファンタスティック・デュオ」にリトルIUとして出演し、早くから存在感を示してきた。2024年6月に、Baby DONT Cryのリーダーとしてデビューし、強烈な印象を残した。昨年11月には2枚目のデジタルシングル「I DONT CARE」を発売し、さらに成熟した姿を披露した。特に彼女は、昨年7月と11月に「人気歌謡」スペシャルMCとして活躍し、安定した進行とセンスあるリアクションを披露した。当時、生放送でも揺らぎのない進行を見せ、ビジュアルと進行力を同時に証明。今回、正式にMCとして合流し、さらに深みのある活躍を予告している。イヒョンは「デビュー前から夢見ていた音楽番組のMCを『人気歌謡』と共にすることになり、とても幸せで嬉しいです」とし、「特に幼い頃、SBS『ファンタスティック・デュオ』で初めて番組に出演したのですが、同じSBSの『人気歌謡』でMCとしてご挨拶できることが、より意味深く感じられます」と明かした。続けて「私を信じて大切な機会をくださった制作陣の皆様に心から感謝申し上げます。責任感を持って視聴者の皆様にも、アーティストの皆様にも、毎週楽しいエネルギーを伝えるMCになります」と決意を伝えた。・&TEAMのEJ、TWS シンユ、IVE イソと共に「人気歌謡」新MCに抜擢!・IU、小学生のリトルIUとキュートなダンスを披露「何をしても上手にできそう」

    Newsen
  • 【PHOTO】キム・ドンジュン&ASTROのMJら、ミュージカル「The Mission:K」記者懇談会に出席

    【PHOTO】キム・ドンジュン&ASTROのMJら、ミュージカル「The Mission:K」記者懇談会に出席

    5日午前、ソウル中(チュン)区太平路(テピョンロ)プレスセンターで2026ミュージカルコンサート「The Mission:K」の記者懇談会が行われ、キム・ドンジュン、TEENTOPのRICKY、ASTROのMJ、SF9のジェユン、ソ・ボムソクが出席した。・キム・ドンジュン、練習生時代からの縁GOLDEN MOONエンターテインメントと専属契約を締結・ASTROのMJ、ニューデジタルシングル「12時25分」を本日リリース!「大きな古時計」をサンプリング

    Newsen
  • ZEROBASEONE、スペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」プロモーションスケジュールを公開

    ZEROBASEONE、スペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」プロモーションスケジュールを公開

    ZEROBASEONEが新しいプロジェクトを始動する。ZEROBASEONEは本日(5日)、公式SNSを通じてスペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」のプロモーションスケジュールを公開した。公開されたプロモーションスケジュールによると、彼らは1月9日と23日の2回にわたり、それぞれアルバム収録曲の音源とミュージックビデオを先行公開する。これに合わせて各デジタルシングルに関連したタイトルポスター、トラックサンプラー、新しいコンテンツシリーズ「RE-PILOGUE」などが順次公開され、アルバムは2月2日に発売される予定だ。特に「RE-FLOW」のアルバムポスターにバラの形をした雪の結晶が登場したことに続き、今回のプロモーションスケジュールは全世界のファンに向けた手紙を連想させ、注目を集めている。「RE-FLOW」は、ZEROBASEONEが昨年9月に発売した1stフルアルバム「NEVER SAY NEVER」以来、約5ヶ月ぶりにリリースするニューアルバムだ。2年6ヶ月間、熱心に駆け抜けてきたZEROBASEONEは、音楽を通じて時間の流れに沿って積み重ねた感情と瞬間を語り、ZEROSE​​(ファンの名称)に向けた真心を伝える計画だ。ZEROBASEONEのスペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」は2月2日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。

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  • ONEWE、デジタルシングル「観覧車」を1月14日にリリース!スケジュールポスターが公開

    ONEWE、デジタルシングル「観覧車」を1月14日にリリース!スケジュールポスターが公開

    バンドONEWEが新曲を発売し、2026年初の音楽活動に乗り出す。彼らは本日(5日)、公式SNSを通じてデジタルシングル「観覧車(Ferris wheel)」のスケジュールプランを公開し、今月14日に発売されることを伝えた。スケジュールプランによると、ONEWEは「観覧車(Ferris wheel)」の発売に先立ち、6日のグループおよびユニットコンセプトフォトを皮切りに、ソロコンセプトフォト、ソロミュージックビデオティーザー、グループミュージックビデオティーザーなどを順次公開し、発売への期待を徐々に高めていく予定だ。「観覧車(Ferris wheel)」は、ONEWEらしい軽快なリズムと温かいメロディーが調和したバンドサウンド基盤の楽曲だ。スケジュールプランには青空の上に浮かぶ観覧車が登場し、彼らが描き出す明るくときめくエネルギーを暗喩的に表現して目を引く。特に、ONEWEは「観覧車(Ferris wheel)」の発売に続き、今月30日にデモアルバム「4th Demo Album 'STUDIO WE : Recording #4'」を披露する。「STUDIO WE : Recording #4」は、彼らがこれまで作業してきた楽曲の過程を記録したデモアルバムだ。新曲「観覧車(Ferris wheel)」を含め、既に発売された曲の最初のガイドバージョンが収録される。ONEWEは、ラフな質感の中に曲の第一印象をそのまま込めた新たな魅力を伝えることが期待される。ONEWEは今月14日午後6時、各音楽配信サイトを通じて新曲「観覧車(Ferris wheel)」を、30日にデモアルバム「STUDIO WE : Recording #4」を順次発売する。デモアルバムは、フィジカルアルバムのみ販売される。

    OSEN
  • RIIZE、2025年の思い出と新年の抱負を語る「子供の頃から夢見ていた東京ドーム公演が楽しみ」

    RIIZE、2025年の思い出と新年の抱負を語る「子供の頃から夢見ていた東京ドーム公演が楽しみ」

    RIIZEが、2025年の思い出と2026年の抱負を語った。RIIZEは米ラスベガスで行われるサムスン電子のイベント「ザ・ファースト・ルック」、初のワールドツアーのジャカルタ、マニラ、シンガポール、マカオ公演、そして2月の東京ドーム公演及び3月のソウルKSPOドームでのフィナーレ公演まで、世界を舞台に活動を続けていく。多彩なパフォーマンスが印象的な年末のステージで話題を集め、2025年を気持ちよく締めくくった中、メンバーたちが昨年の思い出と新年の抱負を伝えた。――2025年の年末に披露したステージの中で、自身が思うベストステージ、または練習時に最も記憶に残っているエピソードを教えてください。ショウタロウ:ミュージカル形式で「Fly Up」のパフォーマンスをしましたが、会場の反応が熱かったことが思い出されます。様々なことにトライした日だったので、満足しています。準備過程で足首を怪我して辛い瞬間もありましたが。その分、たくさん学ぶことができました。ウンソク:メンバー同士のシナジー(相乗効果)が良かった年末でしたが、特に「MMA」の「Fly Up」が一番に思い浮かびました。互いに動きを合わせるのが一番難しかったのですが、ピッタリと合った瞬間、快感もあり、楽しさもありました。ソンチャン:メンバーと同じ気持ちで「人々の記憶の中に長く残るステージを作ろう」という目標があり、深夜まで細かい部分を合わせながら練習しました。おかげで完成度の高いステージが披露できたと思います。お互い励まし合って練習し、宿所に集まってご飯を食べながら交わした会話が記憶に残っています。ウォンビン:体力が落ちてしまう時もありましたが、年末のステージを重要なものとして考えているので、僕たち同士、頑張ろうと励ましたことを覚えています。無事に終えてすっきりとした気持ちで新年を迎えることができました。メンバーもダンサーの皆さんも、ファンの皆さんも楽しめた「Fly Up」のステージがベストだったと思います。ソヒ:「SBS歌謡大典」でメンバー別のダンスブレイクを準備しましたが、ショウタロウ兄さんのパートがあまりにもショッキングで、メンバーと衝撃を受けた記憶があります。ベストステージは「MMA」です。練習過程も楽しく、おかげでそのエネルギーをステージまで持っていくことができました。アントン:僕はRIIZEがやってきた他の公演もすごく記憶に残っています。初めて立った米「オースティン・シティ・リミッツ・ミュージック・フェスティバル(ACL)」のステージが印象深かったです。また、メンバーとカスタムハンドマイクを制作したのですが、最初は慣れませんでしたが、ハンドマイクに慣れていく過程も面白かったです。――2025年を振り返ってみていかがですか?一言で紹介するならどのような言葉で表現できますか?ショウタロウ:NEWショウタロウ。新しいことにたくさん挑戦し、成長した1年だったと思います。ウンソク:僕にとって2025年は多様性です。様々な活動で満たしてきて、一つひとつが忘れたくない記憶として残ると思います。ソンチャン:団結。1stフルアルバムの準備と初のコンサートツアーを経て、メンバー、BRIIZE(RIIZEのファン)、会社のスタッフの皆さんまで全てが一つになる団結力をしっかりと持てるようになったと思います。2026年はその力によって、力強く跳躍したいと思います。ウォンビン:「苦労したね、お疲れ様」と言いたいです。僕もそうですし、メンバーもすごく疲れていただろうに、最後まで頑張って、無事に終えることができたからです。ソヒ:苦悩です。2025年にはRIIZEがどうすれば際立ち、輝けるのか、メンバーとスタッフの皆さんが頭を突き合わせて考え、様々なことにトライしましたが、そのような過程を経たため、RIIZEがよりかっこよくなったと思います。アントン:オデッセイ(ODYSSEY)。1stフルアルバムのタイトルでもありますし、昨年は本当にRIIZEだけのオデッセイを実現したと思うので、2025年は旅程そのものとして記憶に残ると思います。振り返れば、昨年初頭だけを考えてみても、すごく成長して学んだと思いましたが、今は学びに終わりがないと感じます。これから起きることを期待しながら、2026年も楽しみます。――2026年の覚悟と、新年を迎えておすすめしたいRIIZEの曲を教えてください。ショウタロウ:残りのツアーを無事に終えたいという気持ちが大きいです。2026年にはRIIZEとBRIIZE共に健康で、良いことがたくさんあればと思います。新年におすすめの曲は2月18日に発売される日本シングルのタイトル曲「All of You」です。後でたくさん聴いてください(笑)。ウンソク:今年はBRIIZEにより成熟した、素敵な姿だけを見せたいです。そのため、おすすめしたい曲は「Sticky Like」です。ソンチャン:いつか発売されるRIIZEのニューアルバムが、長い間記憶される名盤になるよう力を注ぎ、全ての活動に最善を尽くしたいです。新年におすすめの曲は「Odyssey」です。ウォンビン:2025年はどうしてか分かりませんが、時々自分が止まっているような感覚もありました。そのため2026年は高く飛びたいと思いますし、みんなに必ず見せたい気持ちがあるので、「Fly Up」をおすすめしたいです。ソヒ:2月に東京ドーム公演が予定されていますが、ただステージに立つのではなく、そこにいる観客の皆さんを全て魅了して、「RIIZEはこれからもっと大きなステージに立つ資格があるグループだ」という言葉が聞けるようにしたいと思います。僕は覚悟ができています。おすすめの曲は「Fame」です。アントン:自信もそうですが、自分自身が誇らしいと思う自分に少しでも近づきたいと思います。どんな姿なのかを悩みながら、様々な面で自分について知っていき、成長していきたいです。新年には「Oddysey」をおすすめしたいです。――2026年に最も楽しみにしていることは何ですか?ショウタロウ:すぐに予定されていることとしては東京ドーム公演です。子供の頃から夢見ていたステージで、その分、家族や友達も僕の公演を観たがっていたので、無事に終えられるようしっかり準備します。個人的には2025年、「ショウタロウのデザート」というコンテンツも撮影しましたが、2026年も様々なことにトライしてみたいです。ウンソク:毎年、自分に新しく起きることを楽しみにしています。それが何であっても楽しむ準備ができています。今年最初のスケジュールとして、サムスン電子の「ザ・ファースト・ルック」に参加しますが、ラスベガスは北米ツアーの時も行っていないですし、僕はゲームに興味がたくさんありますがゲーミングモニターの新製品を一足先に見られるということでドキドキしています。ソンチャン:最近感じていることですが、ステージをやっている瞬間ももちろん幸せですが、準備過程での期待と楽しさも本当に大きいと思うので、東京ドーム公演のため、本当にしっかり準備したいです。個人的には、笑うことがずっと増えたらいいなと思っています!ウォンビン:今年は赤い馬の年だそうですが、僕は午年生まれです(笑)。チームとしても個人的にも、情熱的でダイナミックなエネルギーをたくさんもらいたいです。RIIZEがどんなチームなのかを必ず証明する1年になればと思いますし、ソウルでのフィナーレ公演も楽しみです。僕にとってもRIIZEにとってもより意味のある年になるのではないかと思います。ソヒ:当然! 僕たちの東京ドーム公演と韓国でのフィナーレコンサートが一番楽しみです。他のアーティストの皆さんの公演を見るのも好きなので、機会があれば韓国と海外の様々な公演にも行ってみたいです。アントン:BRIIZEと一緒に記憶に残る瞬間を作りたいです! RIIZEが素敵な音楽とステージでより成長する1年にしたいですし、個人的にも音楽についてもっと勉強したいです。また、新年最初のスケジュールで「ザ・ファースト・ルック」に行くことになりましたが、少しだけですが新年をアメリカでメンバーと一緒に過ごせて嬉しいですし、ラスベガスでどんな経験ができるか楽しみです!

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  • 元祖スタント俳優キム・ヨンイン、本日(1/4)死去…享年82歳

    元祖スタント俳優キム・ヨンイン、本日(1/4)死去…享年82歳

    数多くのアクション映画に出演し、「元祖スタントマン」と呼ばれた俳優キム・ヨンインが永眠した。本日(4日)、芸能界によると、ベテラン俳優キム・ヨンインは本日午前6時55分に亡くなった。享年82歳。葬儀場は新村(シンチョン)セブランス病院葬儀式場7号室に設けられ、出棺は6日午前7時40分に執り行われる。1943年、京畿道(キョンギド)楊平(ヤンピョン)で生まれたキム・ヨンインは、1966年にキム・ギドク監督の「燃える青春」でデビューした。学生時代にホッケーやラグビー、ボクシングなど様々なスポーツに勤しみ、漢陽(ハニャン)大学史学科に通いながら武術に熱心に取り組んだことをきっかけに、アクション俳優の道へ進んだ。その後、「後継者」(1974)、キム・ドゥハンシリーズ、「血も涙もなく」(2002)、「ARAHAN アラハン」(2004)、「クライング・フィスト 泣拳」(2005)など多数の映画に出演し、武術監督としても多くのスターたちにアクションを指導した。このほか、ドラマ「第三共和国」「龍の涙」「太祖王建」「女人天下」などにも出演し、2006年に「第43回大鐘賞映画祭」で特別演技賞を受賞している。

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  • H1-KEY、ニューシングル「世の中は映画みたいじゃない」を1月5日にリリース!コンセプトフォト公開

    H1-KEY、ニューシングル「世の中は映画みたいじゃない」を1月5日にリリース!コンセプトフォト公開

    H1-KEYが、温かな感性の新曲で慰めを届ける。H1-KEYは先月30日から3日まで4回にわたり、ニューシングル「世の中は映画みたいじゃない」の個人コンセプトフォトをすべて公開した。公開されたコンセプトフォトでは、H1-KEYが白い雪が舞う窓の外の風景を眺めながら、温かな雰囲気を醸し出している。ソイは清らかな眼差しと手を包み込むポーズで温かさを伝え、リイナは爽やかなアップヘアで愛らしい魅力をアピールした。フィソは可憐なジェスチャーと穏やかな微笑みで温もりを届け、イェルは明るい表情で見る人にポジティブなエネルギーをプレゼントした。また別のカットでは、H1-KEYのより落ち着いた自然な雰囲気が、寒さを溶かすヒーリングを誘う。彼女たちはそれぞれの個性を込めた表情演技はもちろん、眩しいビジュアルケミストリー(相手との相性)でもファンの心を掴んだ。H1-KEYがデビュー4周年記念日に合わせて披露する新曲「世の中は映画みたいじゃない」は、温かい冬の情趣を表現したR&Bダンス曲だ。先月31日に開催された年越しイベント「2026カウントダウンショー LIGHT NOW」でステージを先行公開し、ファンから好評と余韻を同時に引き出した。彼女たちは、前作である4thミニアルバム「Lovestruck」のタイトル曲であり、サマーソング「夏だった」で、イギリスの音楽雑誌NME、アメリカのビルボードが選定した「2025年最高のK-POP 25選」、アメリカのエンタメメディア「ハリウッド・リポーター」が発表した「2025年最高のK-POP 40選」のTOP10に相次いで進入し、グローバルな影響力を証明した。また別の季節を迎えて戻ってくるH1-KEY流ウィンターソング「世の中は映画みたいじゃない」で、音楽的な立ち位置をより確固たるものにする見通しだ。温かいメッセージで慰めを届けるH1-KEYの新曲「世の中は映画みたいじゃない」は、5日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

    OSEN
  • DAY6 ウォンピル、ソロ曲「Wish」を1月7日にリリース!予告映像が公開

    DAY6 ウォンピル、ソロ曲「Wish」を1月7日にリリース!予告映像が公開

    DAY6のウォンピルが、新年を迎えて新しいソロ曲をリリースする。昨日(2日)、DAY6の公式SNSには「essential;の新しい音楽プロジェクト、essential; studio その最初の主人公はまさにDAY6のウォンピル」という文章と共に予告映像が公開された。これによると、ウォンピルは1月7日午後6時、各音楽配信サイトを通じて新曲「Wish」を発売する。31秒の予告映像を通じて先行公開された新曲の一部には、ウォンピル特有の清らかなボーカル、しっかりとした高音が込められており、完成曲への期待を高めている。ウォンピルは新曲公開に先立ち、2日午後10時に韓国で放送されたKBS 2TV「THE SEASONS-10CMのよしよし」に出演した。この日の放送では、2022年2月に発売した初のソロアルバム「Pilmography」の収録曲「幸運を祈って」と「Unpainted canvas」などのステージを披露した。DAY6は昨年、デビュー10周年を記念して5月にデジタルシングル「Maybe Tomorrow」を皮切りに、9月に4thフルアルバム「The DECADE」、12月にクリスマススペシャルシングル「Lovin' the Christmas」を相次いで発売した。バンドというアイデンティティに合わせ、全国ツアーを始めとして、5月のKSPO DOME(オリンピック体操競技場)コンサート、8月の韓国国内のバンドとして初のスタジアム公演、12月の年末コンサートなど、公演も活発に展開した。彼らは今年も変わらず、良い音楽と良い公演に重点を置いた歩みを続けていく見通しだ。まず、DAY6は1月17日に香港、24日にマニラ、31日にクアラルンプール、4月に東京、6月に神戸で「The DECADE」ツアーの一環として単独公演を開催する。2年連続で展開する全国ツアーにも熱い関心と期待が集まっている。DAY6は2月7日と8日に、大邱(テグ)EXCOを皮切りに、3月14日と15日に光州(クァンジュ)、3月21日と22日に大田(テジョン)DCCコンベンションセンター、5月16日と17日に釜山(プサン)BEXCOで単独コンサートを開き、MY DAY(ファンの名称)を訪ねていく計画だ。

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  • Stray Kids、2026年の活動計画を公開…アルバム&ツアーからドキュメンタリー映画まで(動画あり)

    Stray Kids、2026年の活動計画を公開…アルバム&ツアーからドキュメンタリー映画まで(動画あり)

    Stray Kidsが輝かしい2025年を後にして、新たな歴史的チャプターの幕を開ける。Stray Kidsは昨日(1日)0時、公式YouTubeチャンネルに「Stray KidsSTEP OUT 2026」動画を掲載し、新年に実現する新プロジェクトを紹介した。まず、Stray Kidsの8人のメンバーを象徴する動物キャラクターSKZOOと共に振り返った2025年は、記録的な出来事が続いた年だった。デビュー7周年を迎えファンに贈ったデジタルシングル「Mixtape : dominATE」、米ビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」で7作連続1位を記録し、初動(発売から1週間の売上)トリプルミリオンセールスを達成した4thフルアルバム「KARMA」、「ビルボード200」70年の歴史を再び塗り替えた作品であり、タイトル曲「Do It」でビルボード「HOT 100」に通算5度目のチャートインを果たしたSKZ IT TAPE「DO IT」まで、2枚のアルバムと1枚のデジタルシングルを披露した。2024年8月、ソウルを皮切りにワールドツアー「Stray Kids World Tour 」も続いた。2025年1月の香港公演からスタートし、ラテンアメリカ、静岡、北米、ヨーロッパまで23地域で計35回の単独コンサートを開催。大半の公演を各地域を代表する超大型スタジアムで行い、様々なK-POP初の最高記録を樹立した。特に35地域56回に及ぶ「自身最大規模」のワールドツアーのフィナーレを飾るアンコール公演を仁川(インチョン)アシアドメインスタジアムで開催し、デビュー8年目にして初の韓国国内スタジアム公演を単独で行った。このような成果が認められ、複数の歌謡授賞式で大賞のトロフィーを手にした。STAY(Stray Kidsのファンの愛称)の満足度を高める多彩なコンテンツも豊富だった。「2 Kids Room」「RACHA LOG」「SKZ CODE」など公式YouTubeのシグネチャーコンテンツは高い再生回数を記録し、多くのファンに愛された。さらに5回目の公式ファンミーティング「SKZ 5'CLOCK」、SKZOOとの様々なコラボレーションも実現した。昨年1年間を驚異的な新記録で彩った彼らは、2026年に意欲的に準備した新プロジェクトで世界で活躍するK-POPグループとしての地位をさらに確固たるものにする。新アルバムと新ツアー、シグネチャーコンテンツ「Heart Kids Room Returns」、6回目の公式ファンミーティング、韓国国内外各地を巡るSKZOO、「SKZ-REPLAY 2026」、ドキュメンタリー映画「Stray Kids : The dominATE Experience」、音楽フェスティバル出演などを通じて、世界中のファンと出会う。大きな成果を収めた2025年を足掛かりに、より高く、より遠くへ飛躍を予告したStray Kidsの2026年に注目が集まる。

    マイデイリー
  • ラッパーYUNHWAY、結婚発表!お相手は同じ事務所のプロデューサー「10年間、音楽と愛を共に作ってきた」

    ラッパーYUNHWAY、結婚発表!お相手は同じ事務所のプロデューサー「10年間、音楽と愛を共に作ってきた」

    ラッパーのYUNHWAY(本名:ヤン・ユンファ)が、プロデューサーのセウ(本名:カン・セウン)と結婚する。YUNHWAYは本日(2日)、自身のInstagramに「10年の長い交際を経て、2026年1月25日、ついに結婚します」と明かした。続けて「私たちが活動を始めた2016年から今まで、時には徹底したビジネスアーティストの同僚として、時には愛し合う恋人であり友人として、10年という時間、音楽と愛を共に作ってきました。その末に、私たち2人は生涯を共にすることにしました」と伝えた。さらに「老夫婦になっても、いつも変わらず良い音楽をお届けします。次のアルバムはミュージシャン夫婦として戻ってきます」と約束した。YUNHWAYは、2019年に韓国で放送されたMnet「SHOW ME THE MONEY 9」に出演し、最終ラウンド16まで進出した。その後、様々なシングルやミニアルバムなどをリリースしてきた。同じ所属事務所のプロデューサーであるセウと「sAewoo in YUNHWAY」というクルーを結成し、活動を続けてきた。 この投稿をInstagramで見る YUNHWAY 윤훼이(@yunhway)がシェアした投稿

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