シン・グ 検索結果

チョン・ヘイン&ハヨン主演、Netflix「恋は飴模様」メインポスターと予告映像を公開
チョン・ヘインとハヨンの同居生活が始まる。8月7日に配信されるNetflixシリーズ「恋は飴模様」は、記憶喪失に陥った検事コ・ウンセ(ハヨン)と、自称彼氏だと主張するボクシングコーチのチャン・テハ(チョン・ヘイン)が繰り広げる、甘くてスリリングな同居生活を描いたラブコメディだ。切っても切れない縁で結ばれた2人が織りなす、軽快で甘いロマンスに期待が高まっている。演出を担当したキム・ジャンハン監督は、「温かく、気軽に楽しめるラブコメディ」と紹介し、「ねっとりと甘い飴のように、切っても切れない愛を描いた作品だ。気づけばぴったりと心に張り付き、抜け出せなくなるような魅力を感じてもらえると思う」と語った。24日に公開されたメインポスターとメイン予告映像では、チャン・テハとコ・ウンセの特別な出会いが描かれている。メインポスターには、チャン・テハの胸ぐらをつかむコ・ウンセの姿が収められた。検察庁の職員証や2人の頭上を囲む高価な品々、さらに「甘くこじれた。完全に最悪だ!」というキャッチコピーが加わり、2人がどのような関係を築いていくのか期待を高める。メイン予告編では、クジン飴村を舞台に2人の同居生活が始まる様子が描かれる。記憶を失ったまま田舎の病院で目を覚ましたコ・ウンセの前に、チャン・テハが「僕が君の彼氏だ」と名乗りながら現れる。しかし、だらしない身なりのチャン・テハや飴工房が立ち並ぶ小さな村、個性豊かな住民たちなど、目に映るすべてが見慣れないコ・ウンセは、彼の言葉を簡単には信じることができず、戸惑いを隠せない。一方、チャン・テハは優しくコ・ウンセに歩み寄る。「かわいくないところなんて1つもない」と胸をときめかせる言葉をかけるだけでなく、「キスがぎこちなかったのは忘れて、これが本当だから」と言ってキスを交わし、2人のロマンスへの期待を高める。さらに「絶対にバレちゃいけない」というチャン・テハの意味深なセリフは、2人の間に隠された秘密を予感させ、好奇心を刺激する。チャン・テハが隠している真実と、コ・ウンセをそばに置かなければならない理由に関心が集まっている。「恋は飴模様」は、8月7日にNetflixで配信される予定だ。

RESCENE、リメイク曲「Pretty Girl」で地上波初の1位を獲得!音楽番組2冠に
RESCENEが、デビューから2年で地上波音楽番組初の1位を獲得した。RESCENEは、韓国で昨日(25日)放送されたMBC「ショー 音楽中心」にて、リメイクシングル「Pretty Girl」で1位に輝いた。今回の1位により、RESCENEは「Pretty Girl」で音楽番組2冠を達成。デビュー後、地上波での1位は今回が初めてとあって、大きな注目を集めている。メンバーたちは、「私たちを信じて応援してくださったすべての皆さんと一緒に作り上げた大切な結果なので、より一層意味深い。これからも初心を忘れず、素晴らしいステージでお返ししたい。心から感謝申し上げる」と喜びを語った。RESCENEは、YouTubeチャンネル「こんにちはウォニですよろしくお願いします」が人気を集めたことで、グループの人気が急上昇した。これに伴い、過去にリリースした「LOVE ATTACK」が音源チャートで逆走するなど、衰えることのない人気を誇っている。さらに、最近リリースしたリメイクシングル「Pretty Girl」もMelOn「HOT100」1位をはじめ、「TOP100」4位、Bugs!のリアルタイムチャート1位、デイリーチャート7位、FLOチャート6位、genie music「TOP200」リアルタイムチャート6位など、各チャートで熱い反響を獲得し、代表曲となった。

Block B ジコ、BLACKPINK ジェニーとのコラボ曲「SPOT!」がSpotifyで累計再生回数3億回を突破!
Block Bのジコのデジタルシングル「SPOT!(feat. JENNIE)」が、Spotifyで累計再生回数3億回を達成した。これはジコにとって自身初の記録となった。「SPOT!」は、深夜のパーティーで偶然出会った二人の友人の、飾らない瞬間を描いた楽曲だ。2024年4月のリリース当時、MelOnやGenieなど韓国の主要音源サイトのリアルタイム、デイリー、ウィークリー、マンスリーチャートで首位を総なめにした。また、米ビルボードの「グローバル 200」に8週連続でランクインするなど、世界中の音楽ファンを魅了した。ジコはヒットメーカーとしての名声を確立している。彼が統括プロデュースを手掛けるBOYNEXTDOORは、4作連続でミリオンセラーを達成。ジコとCRUSHが制作した「TICK TOCK(Feat. ZICO)(Prod. by ZICO, Crush)」は、今年3月の音源公開直後から各種チャートの上位に直行し、MelOnの6月度月間チャートで71位、韓国Spotifyの最新「ウィークリー・トップ・ソング」(集計期間:7月10日~16日)で48位にランクインするなど、ロングヒットを続けている。ジコは9月26日、香港のアジアワールド・エキスポHall 7にて「2026 ZICO LIVE : HONG KONG HIGHWAY」を開催する。彼が現地で単独コンサートを開催するのは約8年ぶりのことだ。数多くのヒット曲を保有しているだけに、現地の観客とともに楽しめる公演になることが期待されている。

ILLIT、雑誌「FRUiTS」の世界観に注目!日本2ndシングル発売記念ポップアップストアが開幕
ILLITの日本2ndシングル発売を記念した特別なポップアップストアが、ついに開幕した。HYBE MUSIC GROUPのレーベルBELIFT LABによると、「ILLIT Japan 2nd Single 'I Got Your Back' POP-UP STORE」が、7月25日(土)から8月11日(祝・火)まで、東京・原宿の第9SYビル1Fにて開催される。今回のポップアップストア最大の注目ポイントは、90年代後半~2000年代の日本の原宿ストリートファッションカルチャーを牽引した伝説的ストリートスナップ誌「FRUiTS」とのコラボレーションだ。店内には「FRUiTS」の貴重な過去アーカイブを活用したスペシャルな空間演出が施されており、メンバーそれぞれの魅力を存分に楽しめるフォトスポットも多数設置されている。先んじて話題を集めた日本2ndシングルの「FRUiTS Ver.」コンセプトフォトや「FRUiTS盤」CDパッケージに続き、本ポップアップストアでもそれらのコンセプトが存分に表現されている。ストア内では、本ポップアップ限定となるオリジナル商品も発売される。「DIY CHARM」や「DIY STRAP」をはじめ、注目の「SLIDER PHOTO CASE(FRUiTS Ver. / Armor Ver.)」、缶バッジ(カプセルトイ)やアクリルキーホルダー、ポストカードセット、ボトルなど、プレミアムなアイテムがラインナップされている。また、全日程フリー入場(※混雑状況により整理券配布あり)となっており、幅広いファンが気軽に立ち寄れるオープンな空間となっている。ILLITは現在、26日の日本2ndシングルリリースを控え、初のライブツアーの日本公演「ILLIT LIVE 'PRESS START︎❤' in JAPAN」の最終都市となる東京公演を開催中だ。初日となった7月23日の公演では、日本2ndシングルのタイトル曲「I Got Your Back」をサプライズで初披露し、会場を大いに沸かせた。さらに24日には、テレビ朝日系「ミュージックステーション」に生出演し、「I Got Your Back」をテレビ初パフォーマンス。SNS上でも大きな反響を呼び、楽曲の持つポップでポジティブなエネルギーと中毒性のあるパフォーマンスでファンを魅了している。この夏、日本中を席巻しているILLIT。彼女たちが届ける新しいカルチャー体験と最新シングル「I Got Your Back」の音楽世界は、ポップアップ会場で体感できる。

ILLIT、HANAメンバーとの豪華コラボ決定!新曲「I Got Your Back」MV予告映像も話題に
ILLITの新曲での豪華コラボレーションが発表され、世間を賑わせている。本日(25日)、ILLITの日本2ndシングルのタイトル曲「I Got Your Back(Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」で、デビュー以降大きな支持を集めるグループ・HANAから、JISOOとMOMOKAがフィーチャリングおよび作詞で参加することが発表された。2組のアーティストとしてのリアルな心情が重なり合い、共に日本のトレンドを席巻する強力な化学反応が期待される。先立って20時にHYBE LABELS YouTubeチャンネルで公開されたMVティザー第2弾にもJISOOとMOMOKAが登場し、反響を集めている。映像では、怪物に捕らわれたウォンヒを救うために一致団結する姿が描かれており、本編への期待感を高めている。「I Got Your Back(Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」は、「私がそばにいるよ」という意味の楽曲名の通り、不安やプレッシャーに押し潰されそうな日々の中でも、そばにいてくれる仲間への想いを歌ったロックジャンルの楽曲。ILLITとJISOO、MOMOKAのリアルな心情とも重なる、未来への希望や困難をはねのける意志の強さ、そばにいてくれる仲間への想いを、力強いサウンドに乗せて表現している。HANAのJISOOとMOMOKAからは、「普段からILLITさんの音楽をよく聴いていたので、フィーチャリングが決まって本当にうれしかったです。『I Got Your Back(Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)』はILLITさんと私たち2人、それぞれの違った魅力が重なり合った、大切な人に届けたい素直な気持ちを込めた楽曲です。ぜひたくさん聴いてください!」とコメントも寄せられた。本楽曲は、7月27日より配信開始となるABEMAドラマ「バカンスの法則」の主題歌にも起用されている。多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンス。「Almond Chocolate」はじめ、続々とタイアップに抜擢されたILLITの最新日本オリジナル曲。作品とのシナジー(相乗効果)に今回も期待が高まる。現在、ILLITは7月26日の日本2ndシングルリリースを控える中、初のライブツアーの日本公演「ILLIT LIVE 'PRESS START❤' in JAPAN」を開催中。愛知を皮切りに、大阪・福岡・兵庫・東京までの公演を大盛況のうちに終え、残すは明日の東京最終公演のみとなった。新曲のリリースを控えるILLITのパフォーマンスにも引き続き注目が集まる。■リリース情報日本2ndシングル「I Got Your Back」音源配信日:2026年7月26日(日)20:00(JST)予定CD発売日:2026年7月29日(水)予定※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。<収録曲>※全3曲Track 1. I Got Your Back(Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)Track 2. Sunday MorningTrack 3. I Got Your Back(Korean Ver.)※「I Got Your Back(Korean Ver.)」は先行してCDにのみ収録され、音源配信日は後日追って公開予定<形態・販売価格>ILLIT×FRUiTS Special Edition:2,100円(税別) / 2,310円(税込)初回限定盤:2,100円(税別) / 2,310円(税込)通常盤:1,500円(税別) / 1,650円(税込)メンバーソロジャケット盤 - YUNAH, MINJU, MOKA, WONHEE, IROHA1,500円(税別) / 1,650円(税込)※日本オリコンランキング、Billboard Japanチャートへ反映されます。■関連リンクILLIT 日本公式サイト

DKB、8月に待望の日本メジャーデビュー!11月のアルバムリリース&東名阪ツアー開催も予告
2020年2月に韓国でデビューしたDKBは、韓国出身のE-CHAN(イチャン)、D1(ディーワン)、GK(ジーケー)、HEECHAN(ヒチャン)、JUNSEO(ジュンソ)、HARRY-JUNE(ヘリジュン)、日本出身YUKU(ユク)からなるボーイズグループだ。グループ名のDKBは、Dark Brown Eyesの略で、アジアの目、黒い瞳を持つDKBのメンバーたちが音楽を通じてアジアはもちろん、全世界に広がっていくという力強い抱負が込められている。抜群のパフォーマンス力と独自の音楽性で高い評価を得ている彼らは、韓国のサバイバル番組「PEAK TIME」で注目を集めた。その後に、日本デビューの座をかけて競い合うサバイバル番組「Re:Born」に出演し、12組の出演グループの中から優勝を勝ち取った。2025年には、人気番組の「BOYS II PLANET」に、メンバーのHEECHANとHARRY-JUNEが出演。優れたパフォーマンス力で注目を集めた。本日(25日)、北とぴあつつじホールにて開催されたDKB JAPAN FIRST DIGITAL SINGLE RELEASE LIVE TOUR 2026において、メンバーより「皆さんもずっと気になっていたと思いますが、ついに、DKBの日本メジャーデビューについて発表できることになりました!」と日本でのメジャーデビューの発表がされた。そのデビュー曲のタイトルは「かけがえのない君へ」。「今回のシングルを皮切りに、これからさらにさまざまな音楽と新しい姿を、皆さんにお見せしていく予定です。11月にリリースされるアルバムも、ぜひ楽しみにしていてください!」と更に嬉しい発表が。今年11月、日本で初となるアルバムをリリースし、それに伴い東京・名古屋・大阪を巡る東名阪ツアーも企画されているとの事。この突然の発表で、会場からは大きな拍手が巻き起こった。彼らの日本デビュー曲「かけがえのない君へ」は、8月26日にリリース。この曲には、6月に兵役義務を履行することになったE-CHANの声も含まれている。その事からも分かるように、この曲は、BB(DKBのファンダム名)に感謝を伝えるような曲となっている。「いつも僕たちを信じて、そばで支えてくださる皆さんへの感謝、そして『これからも一緒に歩いていきたい』という僕たちの想いが込められています。皆さんにとっても、大切な人を思い浮かべながら聴いていただけたら嬉しいです」と語られた。8月30日(日)には東京LIQUIDROOM、9月5日(土)には大阪TEMPO HARBOR THEATERでの公演も行う彼ら。今後の活躍にも期待が高まる。■リリース情報JAPAN 1st DIGITAL SINGLE「かけがえのない君へ」2026年8月26日リリースJAPAN 1st ALBUM「タイトル未定」2026年11月25日リリース予定 収録内容未定COCP-42770 / ¥3,500-(税込)■関連リンクDKB日本公式サイト

X:IN、8月に日本プレデビュー決定!カミングスーンポスターを公開
ガールズグループX:INが、日本に本格進出する。VIVAエンターテインメント所属のX:INは22日午前0時、公式SNSを通じて日本プレデビューシングルの発売を予告するカミングスーンポスターを公開し、本格的な日本進出を発表した。公開されたカミングスーンポスターは、鮮やかなピンクのタイポグラフィとユニークなムードが調和し、目を引く。特に、「READY LADIES GO」「LOSE IT」「PARTY ALL DAY」といったエネルギッシュなフレーズが印象的で、日本プレデビューシングルのコンセプトへの期待を高めている。あわせて公開された投稿を通じて、8月21日午後6時に音源がリリースされることも明らかになった。X:INは、8月21日の日本プレデビューシングルリリースに先立ち、スケジュールやトラックリスト、コンセプトフォト、ミュージックビデオ予告映像など、多彩な予告コンテンツを順次公開する予定だ。2023年に「Who Am I」でデビューしたX:INは、デジタルシングル「ready x:in」を皮切りに、1stミニアルバム「SYNCHRONICITY」、2ndミニアルバム「THE REAL」、3rdミニアルバム「Defend Myself」、4thミニアルバム「Hyper」まで、作品ごとに大胆で挑戦的なコンセプトを披露し、独自の世界観を築いてきた。

RIIZE ショウタロウ、19歳で単身渡韓…素直な当時の心境明らかに「まじで来ちゃった」
タレント・大沢あかねがパーソナリティを務めるニッポン放送の番組「大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所」にRIIZEのショウタロウが出演。19歳で単身韓国へ渡ったキャリアの原点を振り返り、韓国での活動を始めたきっかけや現地での暮らしについて語った。ショウタロウはRIIZEの最年長メンバーとしてグループを牽引。先月リリースした2ndミニアルバム「II」は国内外のチャートで上位を独占し4作目のミリオンヒットを記録。収録曲「Do your dance」でも圧巻のパフォーマンスを披露している。さらに、8月26日(水)には日本3rdシングル「Sunburst」の発売も控えている。2020年、19歳で単身渡韓したショウタロウは、「もともと僕自身が、新しい環境に飛び込むのが好きな性格だった」と振り返り、オーディションの話を受けた際も「挑戦してみよう」という気持ちが大きかったと語った。一方で、家族は海外での一人暮らしを心配し、当初は反対気味だったという。そして、初めて韓国の空港に降り立った際の心境を聞かれると、「まじで来ちゃった本当に来ちゃった、みたいな」と率直な胸の内を明かした。団体生活や食生活など、初めて経験することばかりだった韓国での生活。当初は「やっぱり慣れない部分もあった」と振り返る一方、次第に新しい環境にも順応していったという。現在はサムゲタンやコムタンなどの韓国料理がお気に入りで、大沢と韓国グルメ談義に花を咲かせた。また、リスナーからの「最近買ったお気に入りのアイテムは?」という質問には、セットアップや靴を購入したことを紹介。「本当は直接見て買うタイプ」としつつも、多忙のため、最近はネットショッピングを利用するようになったと明かした。番組最後の一問一答では、韓国のおすすめスポットとして「聖水(ソンス)」を紹介。訪れた際はショッピングや古着店巡り、おしゃれなカフェ巡りを楽しんでいると語った。その話を受け、大沢は「ショウタロウさんが訪れている場所を巡ってみてほしいですね」とコメントし、トークを締めくくった。ショウタロウがゲスト出演した「大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所」はポッドキャストでも配信されている。

【PHOTO】KISS OF LIFE、海外スケジュールのため台湾へ出国
KISS OF LIFEが25日午前、海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾へ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・KISS OF LIFE、3rdシングル「SWEAT」を8月4日にリリース!予告映像が公開・KISS OF LIFE、日本ファンミーティングが大盛況!「日本語を勉強している理由はファンとの交流のため」

NOWZ、8月5日にデジタルシングル「Achilles」でカムバック決定
NOWZが8月に新曲「Achilles」でカムバックする。所属事務所CUBEエンターテインメントは7月24日、NOWZの公式SNSを通じて、ニューデジタルシングル「Achilles」の発売情報とコンセプト予告ポスターを公開した。ポスターには新曲のタイトル「Achilles」と発売日の8月5日が記されている。赤いタイポグラフィとメンバーシユンの鋭い眼差しが相まって、新曲のコンセプトへの期待を高めた。これに先立ち、NOWZはZフィルムコンテンツにて、レタス、キュウリ、トマト、アボカド、鶏の胸肉などサラダの食材に扮したユニークな演技を披露。その後、華やかなディスコ風スタイリングへと大変身する展開を見せ、SNSで話題を集めた。また、メンバーたちを象徴するサラダを注文するファン参加型の「デイアンドサラダ」ウェブサイトを運営し、多彩なコンテンツを先行公開した。NOWZはリブランディング以降、ロックジャンルの「EVERGLOW」、EDMサウンドの「HomeRUN」、ヒップホップ曲「AMMO(Feat. YRD Leo)」、リーダーヒョンビンの自作曲「Us」などを発表し、幅広い音楽カラーを披露してきた。多彩な予告コンテンツでカムバックの雰囲気を盛り上げてきたNOWZが、新曲「Achilles」でどのような新たな姿を見せてくれるのか、注目が集まっている。NOWZは8月5日にデジタルシングル「Achilles」を発売し、本格的な活動に乗り出す。

【REPORT】RIIZE、胸キュンセリフ連発から息の合ったパフォーマンスまで!日本ファンミーティングが大盛況
RIIZEが日本で2度目となるファンミーティング「RIIZE JAPAN FANMEETING 2026 RPG - RIIZE PLAYING GAME -」を開催。7月10日の福岡を皮切りに、24日の神戸まで全3ヶ所6公演を行い、約5万人を動員。ライブとは一味違ったBRIIZE(ファンの呼称)との距離感の近さを実感できる特別な時間を過ごした。ここでは4公演目となった7月16日、東京・国立代々木競技場第一体育館での模様をレポートする。RIIZEの日本での単独公演としては2月に行われた東京ドーム以来となる今回のファンミーティング。客席はこの瞬間を心待ちにしていたBRIIZEの持つオレンジ色のファンライトの光で埋め尽くされていた。ステージはコンセプトのRPGに沿って、ゲーム機のモニターを模したビジョンを中心に、ポップでカラフルなゲームの世界観を再現。オープニング映像もゲームの世界に飛び込んだショウタロウ、ウンソク、ソンチャン、ウォンビン、ソヒ、アントンがRPGのキャラクターとなってこれから冒険へと旅立つような内容で遊び心が満載だ。そんな中、まさに勇者たちの登場を彷彿とさせる荘厳なサウンドをバックに、ビジョンの下からせり上がるような形でステージに現れたメンバーたち。全員でRIIZEの文字を体で形どり、ライブではなかなか見せないコミカルな姿でオープニングからBRIIZEの心をつかんだ。「RIIZEファンミーティングへようこそ!」とショウタロウが歓迎の言葉を叫んだのち、揃って「こんばんは! RIIZEです」とあいさつ。続く個々のコメントでは「みんなのメロメロ」(ショウタロウ)「メロタロウ」(BRIIZE)や、「ラーメン、つけ麺、僕」(ソヒ)「イケメン」(BRIIZE)、「さしすせそそそ、そん」(ソンチャン)「ソンチャン」(BRIIZE)など、BRIIZEとのやり取りもばっちりでアットホームな空気に包まれた。イベント前半はMCのどりあんず堤太輝、平井俊輔も交えてゲームコーナーを実施。メンバーは3つのゲームに挑戦し、クリアできたらそれぞれのレベルに応じたポイントを獲得する。1つ目は「カメラ目線チャレンジ」。メンバーを捉える5台のカメラに、曲に乗せて出される指示に従って目線を送るというルール。くじ引きでショウタロウ、ソンチャン、ウォンビンのAチーム、ウンソク、ソヒ、アントンのBチームに分かれ、チーム対抗で戦う。AチームはCANDY TUNE「倍倍FIGHT!」でカメラ目線を送りつつもキュートな振付も踊って見せた。BチームはKANA-BOON「シルエット」。人気アニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」のオープニングテーマに使用されていた楽曲で、NARUTOが大好きなソヒは「必ず勝ちたいと思います。影の分身として」と気合を入れると、途中ナルト走りも入れながら、見事、Aチームを上回るカメラ目線を達成。しかも、アントンともにメンバー内で一番成功数が多かったMVPも獲得する活躍を見せた。2つ目は「トロッコゲーム」。メンバーがトロッコに乗って会場を巡りながら、事前に指定されたファンが作ったファンボードやうちわを見つけるというゲーム。メンバーは指定のボードを探しながら、会場のファンが持つボードに次々とリアクションを送り、BRIIZEにとっては近い距離でメンバーとコミュニケーションが取れる絶好の機会ともなる。メンバーもボードを探しつつ、目の前のBRIIZEにたくさんのファンサービスもして、会場は大熱狂となった。3つ目は「キャラクタールーレット」。メンバーそれぞれがルーレットで決められたキャラクターになりきって胸キュンシチュエーションを演じ、その際のBRIIZEの歓声の大きさを騒音計で測定をして順位を決める。ショウタロウは幼馴染、ウンソクは奥手、ソンチャンは王子、ウォンビンは俺様、ソヒは犬系、アントンは年上のキャラクターになり、女の子役の平井を相手に「仲間と一緒に来たバーベキューで、気になる人の連絡先を聞き出す」というシチュエーションに挑んだ。ソヒは平井に頭をなでてほしいとかわいくお願い。BRIIZEもその姿に「かわいい!」と声をあげ、ショウタロウも「犬の正解出してくれた」と認める。アントンはメンバーを友人役に見立てたり、割り箸を一緒に割るなどリアルなやり取りを見せる。ソンチャンは壇上から登場して「僕のお姫様~」と叫ぶなどのコミカルな動きも交えつつ、「君の心を振り向かせるのは得意だ」とキザなセリフも決める。ウンソクは始まる前から手が震える動作をし、オドオドソワソワした態度で笑いを起こしつつ、最後は「愛してる!」と平井に抱きつく大胆さも。ウォンビンは連絡先を教えることを渋る平井を置いて、客席のBRIIZEにターゲットを変え、「今日からお前が俺の彼女だ」と甘いセリフも放つ。そんな中、ショウタロウの完成度がかなり高く、BRIIZEは一つ一つの挙動に歓喜。「俺のことどう思ってるの?」「俺が焦がしてやる」など胸キュンセリフの連発に加え、壁ドンまで繰り出し、アントンも思わず「お金を払っても次のシリーズが見たい」と敵ながらべた褒め。結果、ショウタロウが1位を獲得し、3ゲームを合わせた結果でも、「キャラクタールーレット」のアドバンテージが効いて、ショウタロウが1位となった。ゲームでグッとBRIIZEとの距離を縮めたあとはいよいよライブパートへ。衣装をブルーとブラックを基調にしたスポーティな様相のものに着替え、再び、ビジョンの下からせり上がるような形でステージに登場。先ほどとは雰囲気を一変したクールな出で立ちで「KILL SHOT」で口火を切る。TVアニメ「キルアオ」のエンディングテーマとして書き下ろされた日本オリジナル楽曲で、疾走感と緊張感が融合する攻撃的なロックテイストのナンバー。銃で撃ち抜くような振付もあり、一瞬にしてBRIIZEのハートを撃ち抜いた。2曲目は「All of You」。ポップな曲調に合わせてBRIIZEの掛け声もぴったりハマり、サビではステージと客席が一体となっての大合唱。さらに「Flashlight」まで日本オリジナル曲を3連投。トロッコでアリーナ席や2階席の通路を巡りながらの歌唱で、BRIIZEの歓声と歌声が大きな会場に響き渡った。アリーナ席後方のバックステージに移動したメンバーたち。「D-D-Done」のリズミカルなイントロが鳴ると、BRIIZEは即座にメンバーの名前をコールする。6月に韓国でリリースされ、日本でもBillboard JAPAN「Top Albums Sales」、オリコン週間アルバムランキング、オリコン週間合算アルバムランキングで1位を獲得した2ndミニアルバム「II」の収録曲。この時期にぴったりな爽快感のあるアップテンポな楽曲で、BRIIZEも音に乗って体を揺らしていた。「KILL SHOT」「D-D-Done」は日本のファンの前では今回のファンミーティングで初披露となり、ショウタロウは「みんなのために一生懸命準備した」とコメント。また、ソヒは「本当に驚いたんですけど」と言い、韓国最新アルバム「II」がオリコンランキングで1位になったことも報告。メンバー全員で「ありがとうございます!」とBRIIZEに感謝を伝えた。ウォンビンがアルバムの中で「好きな曲ある?」と尋ね、アカペラで「SOAR」を歌う場面もあった。メンバーはBRIIZEと一緒に「Same Key」を歌いながらメインステージに戻り、一旦、ステージを後にする。その間、事前にBRIIZEから募った「ファンミーティングで聴きたい曲」のTOP5を発表。過去のライブ映像とともに5位「Flashlight」、4位「The End of the Day」、3位「Same Key」、2位「KILL SHOT」が紹介され、1位の「Honestly」は生パフォーマンスで披露。イスに腰かけ、美しいメロディをRIIZEの優しくもエモーショナルな歌声で紡ぐ。RIIZEと言えば一般的にはダンスナンバーが思い浮かぶが、このようなメロディアスな楽曲が1位に選ばれるのがいかにも彼らの良さを知り尽くしたファンならではの選曲で、メンバーのハーモニーにしばし酔いしれた。「みんな踊る準備できてる!? ペンライト、振り回す準備できてる!?」とショウタロウが煽り、「Head, hips, shoulders, toes~」のサビのフレーズをRIIZE & BRIIZEが一緒に叫んでから始まったのは「Do your dance」。2ndミニアルバム「II」のリード曲で韓国では音楽番組3冠を達成した、今、最もホットな楽曲だ。ヒップホップベースのアップテンポなダンスナンバーに乗せ、高難易度かつキャッチ―な振付が繰り出される。BRIIZEのコールの声もより大きくなっていき、その勢いのまま最後は「Boom Boom Bass」。銀とオレンジのテープが客席に飛び出す演出もあり、熱狂の渦の中、本編を終えた。アンコールでは8月26日(水)発売の日本3rdシングル「Sunburst」から、表題曲の「Sunburst」をリリースに先駆けて披露。「Sunburst」とは雲の隙間から差し込む太陽の光という意味で、キラキラとした夏を感じさせるテンポの良いサマーチューン。時折汗をぬぐうような仕草の振付もあり、今年の夏を彩る1曲になることは間違いなさそうだ。最後にメンバーはそれぞれBRIIZEへメッセージを送り、ショウタロウは「代々木は(RIIZEがは初めて日本で単独公演を行った)僕たちにとって意味のある場所なので、ファンミーティングで戻って来れてすごく嬉しい」と笑顔を浮かべると、「また日本にすぐ来る」と約束。今後もイベントの出演や新曲のリリースなどもあり、RIIZEとBRIIZEの暑い夏はまだまだ続きそうだ。なお、7月24日(金)開催の神戸ワールド記念ホール公演のMCにて、の先行配信が7月27日(月)からスタートすることが発表され、8月26日(水)のCD発売よりも早く「Sunburst」とともに夏を過ごせる嬉しいニュースとなった。■公演概要「RIIZE JAPAN FANMEETING 2026 RPG - RIIZE PLAYING GAME -」〇福岡:マリンメッセ福岡B館2026年7月10日(金)OPEN 17:30 / START 18:30〇東京:国立代々木競技場第一体育館2026年7月15日(水)OPEN 17:00 / START 18:002026年7月16日(木)OPEN 13:00 / START 14:00OPEN 17:30 / START 18:30〇兵庫:神戸ワールド記念ホール2026年7月23日(木)OPEN 17:00 / START 18:002026年7月24日(金)OPEN 17:00 / START 18:00※開場・開演時間は変更になる可能性がございます。※出演メンバーは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。■関連リンク「RIIZE JAPAN FANMEETING 2026 RPG - RIIZE PLAYING GAME -」特設サイト

TWICE チェヨン、グラビアで成熟した魅力をアピール「歌手として生きてきた人生が好き」
TWICEのチェヨンのグラビアが公開された。チェヨンは最近、ファッションマガジン「ELLE」8月号のグラビア撮影およびインタビューを行い、モダンで都会的なスタイリングを披露した。グラビア撮影と共に行われたインタビューでチェヨンは、TWICEの6回目のワールドツアー「THIS IS FOR」を終え、ソウルアンコール公演を控えた感想を伝えた。彼女は「これまでお見せしていなかった楽曲を再び練習していると、心がふわっと軽くなる」とし、「久しぶりに韓国のONCE(TWICEのファン)にたくさん会えると思うと、より胸が躍る」と語った。約1年間にわたって続いたワールドツアーを通じて、ステージや公演に対する視線も変わったという。チェヨンは「コンサート会場でしか聴くことができない編曲された楽曲が力を発揮する時がある。アーティストがファンとどのように目を合わせ、コミュニケーションを取れば公演の空気感が熱くなるのか、深く学んだ」と語った。特にジョンヨン、ジヒョと共に披露したユニットステージ「TAKEDOWN」に言及し、アメリカやヨーロッパのファンが送ってくれた歓声が今も記憶に残っていると付け加えた。昨年発表した初のソロフルアルバム「LIL FANTASY vol.1」については、「時間もたっぷりかけ、魂を削って作ったアルバムだと思っていたが、人々がその気持ちまで分かってくれるとは期待していなかった。ファンやメンバーたちが私の努力と愛情をそのまま感じてくれたようで、胸が熱くなりありがたかった」と伝えた。シングルやEPではなく、10曲を収録したフルアルバムを選択した理由もあった。チェヨンは「再びあの時に戻ったとしても、フルアルバムを出すという選択は変えないと思う。時間が足りないからと適当に曲数だけを合わせたアルバムを出したくはなかった」と明かした。初のソロアルバムを貫くキーワードとしては「自己紹介書(自分を紹介する文章)」を挙げた。チェヨンは「私がどのような人間で、どのような音楽が好きなのか、私の中のカラーはどのようなものかをお見せする最初の自己紹介書」とし、「個人的な告白をするようなもの。私の作品を世に送り出し、アイドルもこのような表現ができるし、このような荒い質感のアルバムを作ることができるということを、静かに証明したい」と打ち明けた。歌手を夢見てきた幼少期を振り返りながら、「歌手として生きてきた人生が本当に好きだ。愛する音楽に合わせて踊り、その姿を無条件で愛してくれるファンがいるということは、簡単には経験できない祝福だ」と満足感をにじませた。これから披露する新たなソロアルバムに対する期待感も高めた。チェヨンは「毎日着たい服が変わるように、次のアルバムでは私が考えることや表現も変わるはず」とし、「人々が気に入ってくれるか心配して気持ちを萎縮させるより、私が正しいと信じる確信と、したい表現を思い切って押し進めていくアーティストとして残りたい」という抱負を明かした。



